忘年会2020

GM: 雅
1日目 / 2日目 / 雑談ログ
年末の妖精:ここは年末に開かれる不思議な部屋
年末の妖精:色んな場所、時代、次元から人が集まる為の部屋のようだ
年末の妖精:しかも食べ物も飲み物も望むままにある
年末の妖精:つまり…ちょっとはっちゃけても問題ないという事だ

1日目

ハル (キャラシート) PL:雅
ハル:「………」コタツの中からムスっとした顔の女がもそもそ這い出てくる
ハル:「ここはどこだ…? さっきまで自分の部屋にいたはずだぞ」キョロキョロ
ヴァニラ (キャラシート) PL:LISP
ヴァニラ:「にゃふふ……」みかんもきゅもきゅ
ハル:「…なんだお前、いつからいたんだ。」そう言いつつミカンを手に取って
チェーカ (キャラシート) PL:めうら
チェーカ:「ふふふ、これが噂のコタツ…ですね!ぬくぬくしてて暖かい…お母様に抱かれているような心地です〜!」
にゅっとこたつ布団から頭が飛び出して
ヴァニラ:「どうやら年末に現れる次元の狭間に吸い込まれてしまったようですね…あ、みかんどうぞですよ…」
ハル:「また変なヤツが出てきた…」「…そうか、そんな空間なのか。」雑に理解
チェーカ:「んしょ…」
「次元の狭間、ですか……ほええ、不思議なこともあるものですね〜!」
ずりずり這い出して
ヴァニラ:「私はUGN支部長のヴァニラちゃんですよ! 年末もUGNは大忙しですよ…」こたつでごろごろ
ハル:「なんだUGNか、私はヒーローの"ブルーローズ”だ」ガバッと雑にドリンクを注いでいる
チェーカ:「むむむ…!UGNさんですか!」
一気に顔が険しく
ヴァニラ:「ヒーロー…よくわからないけどお疲れ様ですよ、今年も一年間お疲れ様でしたね!」紙コップにオレンジジュースを入れていく
ハル:「ん…ここはくつろげる空間らしいし、今は仕事やら任務のことなんか考えなくてもいいな」ぐびぐび
ハル:「何だ、もしかしてヴィランかお前」
チェーカ:「……」
ぱっと表情が変わって
「それもそうですね〜!ひーろーさん…って何してるんですか?よくわからないですけれど…お疲れ様ですとも〜!」
チェーカ:「わたしは''カンディード''、と皆さんに呼ばれています〜!でも堅苦しいのもイヤなので〜…チェーカ、チェーカとお呼びくださいな!」
ヴァニラ:「別組織さんですか!? でも年末ですし今日はのんびりしましょう…( ˘ω˘ )」
桜坂める (キャラシート) PL:方舟
める:「めるはめるだよ!」知らん奴が天井からぶら下がってくる
ハル:「基本的に治安維持だ」「チェーカか、覚えてお……また沸いてきたぞ。」上を見上げて
チェーカ:「まあ…!」
口を覆って口を見上げて
「めるちゃん!斯様な場所にぶら下がられては危ないですよ!さあ、こちらへおいでくださいな!」
ばっと手を広げる
ヴァニラ:「なんだかにぎやかになってきましたね!」チェーカさんのお友達でしょうか??
める:「わぁ!チェーカちゃんだ!……よっと!」嬉しそうに目を輝かせ、天井からバク宙してチェーカの腕の中に滑り込む
める:「うん!めるのだいしんゆー!」指をvマークにしてにかっと笑う
ハル:なんだ友達か、みたいな顔して唐揚げを小皿に盛ってる
ヴァニラ:「それはとてもいいことですね!」v(=・ω・=)v
チェーカ:「うふふ、見てわかるようにめるちゃんはいい子なんですよ〜!」
腕に納まっためるちゃんをナデナデしながら
チェーカ:「最近はお勉強も頑張ってますし…ねー?めるちゃん!」
ヴァニラ:「なかなか……なかなかのファッションセンスですね!」幼児服を見ながら
める:「うん!最近はね……」何かできるようになった事を言おうとしたが、何も思いつかず頭をむむと悩ませてる
める:「……あ!うん!めるの服可愛いでしょー、メゾピアノだよ!」シャツを広げて見せる
ハル:「そうなのか、最近は天井にぶら下がっても良い子なんだな」義母のしつけを思い出しながらもぐもぐ
ヴァニラ:「さっきからすごい食べてますね…」びっくり
ハル:「……子供の頃にクソ親父がくれた服を思い出すシャツだ」
チェーカ:「むー、運動神経の良さを発揮してくれてたんですよ!良い子ったら良い子なんです!」
「……それにしても、ここには沢山ご飯が置いてありますね〜…豪華絢爛というか…贅を尽くしているというか…」
ヴァニラ:「ご家庭の事情が複雑なんですね……」( ˘ω˘ )
ハル:「ん、美味しいものはいくらでも食える」そういうことではない
める:「くそおやじ?へぇー、誰か知らないけどセンスあるねぇ!」にこにこと上機嫌そうに
ハル:「そうだな、食うものには困らん。好き時に来れたらいいんだが」小皿もりもり
める:「めるもごはん食べるぅー」テーブルの揚げ物とハンバーグ、甘い物を全部手元に引き寄せる
ヴァニラ:「年末だからって食べ過ぎないよう注意するのですよ……いっぱい運動している人なら大丈夫だと思いますが!」
ハル:「…センスは良くない気がする…」ボソッ 「おう、好きなものでも食っとけ」
める:「めるたくさん運動してるよ!体育も成績いいの!」
める:「……?」つぶやいた言葉が耳に入り、首をかしげる
チェーカ:「くっ…清貧を心がける身としては食欲には抗わねば…いくら美味しそうでも我慢我慢、です…」
「めるちゃん、ミカンも食べましょうね〜!栄養が片寄ってしまいますから…」
みかんを取って
ヴァニラ:「部活動とかやってるんですかね? とてもいいことだと思いますよ!」バランスボールで上下運動しながらみかんの皮をむいている
める:「みかんも食べるぅ~、チェーカちゃんも食べよ?ね?あーん♪」唐揚げを口元に寄せる
める:「部活してない!帰宅部!任務で人をぶっ殺してるから運動できてるよ!」
チェーカ:「う、うぐぐ…!い、いえ!ダメです…!」
「修道女として豪華な物は口にしてはならないと…!」
きゅっと目をつぶって必死で顔を背ける
ハル:「……2人はヴィランか。」むすっとフェイス
める:「え~?でもでもでも、おかしくなぁい?チェーカちゃんはFHなのに、欲望を我慢しなきゃいけないの?」
口元にぴとっとくっつける 口を開けばもう入ってしまう距離
める:「ヴぃ?え、わかんない!なんで怒ってるの?わかんないな……」
ヴァニラ:「FHさんですか!??」めるちゃその発言にびっくりして3メートルくらい飛び跳ねる
チェーカ:「(目を瞑っているから余計に香りが…!)」
「ん、んんんん…!」
はむ、と小さくひとくちかじってしまって
ハル:「……まあいい、めんどくさいから今は見逃してやる。」年末ゆるゆるモード
める:「FHだよ~……お」かじった様子を見てにんまりと笑う
チェーカ:「あわわ…た、食べるつもりは…!」
「……で、でも1口齧ってしまった以上ポイってする訳にはいかないですよね…む、むむ…」
ちらっとめるちゃんを許可を貰うように見つめて
ヴァニラ:「にゃふーん……まだお二人ともお若いですが、人生いろいろですねえ……」FH寛容派
める:「そうだよ~、ぽいっとしたいならすればいいけどぉ……」食べかけの唐揚げを刺したままのフォークを手渡す
ハル:「食い物を粗末にするな、殴るぞ」
チェーカ:「そ、そうですよね…揚げられたとりさんのためにも…えーい!」
フォークから直接頂いて
チェーカ:「…むぐ……ああ、やっぱり美味しいですね…♪」
「…たまにお外で頂くハンバーガーも中々ですが、やっぱりこれも…」
もっきゅもっきゅ食べて なんだか食べ慣れている感もある
ヴァニラ:「食物連鎖……( ˘ω˘ )」
ハル:「そうだ、手をつけたものはちゃんと食べろ。」もぐもぐ
める:「んふふ~、美味しいねぇ」女児のように無邪気な笑みを浮かべて、自らも唐揚げを頬張る
ヴァニラ:「よく食べるのはよいことですよ…」ラーメンずるずる
チェーカ:「めるちゃんに食べさせてもらっているからでしょうか〜?なおのこと美味しいですね〜…」
「はい、めるちゃん!みかんの白いふわふわ取っといたので後で食べましょうね〜!」
みかんの白皮をぴりぴりしながら
ヴァニラ:「みかんの白いところは食べない派ですか!?」びっくり
める:「えへへ、そう?める、それなら毎日あーんしてあげるね!」嬉しそうに笑う
「あ、みかんのやな部分ない!ありがと~」せっかく取ってもらったのにバクバクと猛スピードで食べる
ハル:「元から美味しいぞ(無粋)」「そこまで剥くとは几帳面だな」皮剥いてそのまま口に放り込む
める:「……めるこのひときらぁ~い」ハルちゃんに舌を出して
チェーカ:「わ、私は食べますけれど…リンゴもそのまま頂きますし!でもめるちゃんが食べるものには手心を加えたいというか…親心、母心というか…」
ぽっと顔を赤くして
「食べたい分だけ剥いてあげますからね〜、ふふふ…!」
ハル:「…?」なぜ嫌われたかわかってない
める:「ほんと!もっともっと食べたぁい!」横でにこにこしながらチェーカちゃんの手元を見てる。自分でやる気はないようだ
ヴァニラ:「にゃふーん、そういうことなんですねえ…」ほっこり
ハル:「私にはよくわからんな、あと食べたいなら自分で剥いても良いんじゃないのか」ミカンの皮が積み上がってる
チェーカ:「まあまあ、ではブルーローズさんとも仲良くしましょうね〜!」
「私たち、善い事しかしていないのに誤解されがちですけれど…話し合いを重ねればきっと、全ての人と手を取り合えるのですから〜!」
腕の中のめるちゃんの目を覗き込んで
める:「えぇ~、めるは剥きたくないもん、食べたいだけだもん。……不思議だよねぇ、めるなんも悪い事してないのにブルーローズちゃんに嫌われてるぅ」
ハル:「善い事…そうだな、そんな世界になればいいんだが」「別に嫌ってないが…」
ヴァニラ:「私たちも頑張っていますが、なかなかみんなが分かり合えるまでの道のりは長そうですね……( ˘ω˘ )」
める:「嫌いじゃないならなんでめるにチクチクするの~」べーと舌をだしてチェーカちゃんの膝に頭をのせる。膝枕。
ハル:「チクチク…? そんなことを言ったつもりはないが…」発言を思い返して
チェーカ:「……まあ、嫌ってない…ですか!それは良かった!…ふむふむ、これは藍歌さんのお勉強で教わった''つんでれ''というやつでしょうか…」
「つんでれさんは好きな人につんつんしたくなる…と教わりました!」
める:「つんでれ?……あー!!じゃあブルーローズちゃんめるの事好きなの!」顔を上げて
ハル:「好きという訳でもないがな」冷めた顔をして言いきる
める:「めるやっぱきらーい!!」くしゃと顔を歪ませて
ハル:「…なんか悪いことしたか?」ヴァニラちゃんとチェーカちゃんに顔を向けて
チェーカ:「まあまあ、ふふふ…わたしはめるちゃんの事大好きですよ〜」
「レナさんも藍歌さんも…宮村さんも修羅さんもですからね〜…」
困り笑顔で頭を撫でながら
める:「んぅ~……みんながめるの事好きならそれでいいかなぁ……」むくれながらも頭をおとなしく撫でられている
ヴァニラ:「ハルちゃんさんはもう少し柔らかい言い方というのを勉強すると良いとおもいますよ!」どこからともなく現れた黒いでぶ猫のお腹を撫でている
ハル:「めんどうだな…どこで学べるっていうんだ…」口の中の物をドリンクで流し込む
ヴァニラ:「学校とか……UGNでも社会経験のないオーヴァードにそういった指導をしてくれる部署がありますね! いろいろ経験してみると良いと思いますよ…」
ハル:「暇があったらな、今は活動で忙しい。大晦日にテロ予告をしてくるヴィランがいるかもわからん」
チェーカ:「今、お外の世界ってそんな事になってるんですか!ほへー……なんだか怖いですねえ…」
ミカンをつまみながら
:FHとUGN。本来交わらない者同士の会話の最中……、不意に部屋の景色が歪む。
ヴァニラ:「ありますねえ…年末はその手の事件が度々…!」
ヴァニラ:驚いて三メートルくらいケツワープする
ハル:「外の世界ぃ…?」「むっ…」
チェーカ:「わわ…またどなたか…?」
める:「……んー?」膝に頭を乗せながら無警戒で
:皆の視点は歪みの方へ。 そして歪みの内側から現れたのは……、女子しかいないこの空間に似合わない好々爺であった。
ヴァニラ:「あなたは……誰!?」
陽気に笑う老人:「待たせたね。 街の清掃活動に——ああ、謝りはしないよ? むしろ感謝してほしいぐらいさ。」
陽気に笑う老人:「誰かさんの尻拭いなんだ。 謝罪ならばそちらに求めるのがスジというものだろう?」
陽気に笑う老人:「……っと、おや? パーティの出席に来たハズなのだが。 これは一体。」
陽気に笑う老人:「誰、という質問は、私の方が投げかけたいくらいなのだが、まあいいか。」
チェーカ:「何方でしょうか…?うふふ、素敵なホワイトブロンドのおじさまですね?」
「さあさ、こちらにいらしてください!私達も殆どが初対面ですがー…のんびりと楽しませてもらってますから」
める:「…?だれこのジジイ」怪訝そうな顔で
ハル:「…お前、ただ者ではないな……まあ良い、適当に座って名乗れ。」
ヴァニラ:「びっくりしちゃいましたが…あなたも招かれてしまったようですね…年末の次元に…」
ウェブリー・ウォーレス (キャラシート) PL:ふろずん
ウェブリー:「ああ、はじめまして。 まずは尋ねられるままに自己紹介しようか。 私はウェブリー・ウォーレス。 ちょっとした有名人なのだが、ここのヒトには知られていないようだねえ。」
ハル:「しらん」キッパリ
める:「ウェブリー?しらなぁい」
ヴァニラ:「外国の方でしょうか? 私は日本UGNの支部長、ヴァニラちゃんですよ!」
める:「あ、めるはめるだよ~」名乗られたので返す
チェーカ:「少なくとも私たちの組織の方ではないようですね〜!」
にこにこ
「素敵な自己紹介、ありがとうございます!わたしはチェーカ、チェーカです!以後お見知り置きを〜!」
ハル:「"ブルーローズ"ハル、ヒーロー。今はメシを食ってだらけてる」
ウェブリー:「ヒーローに、UGN、ね……。」「ああ、よろしく。 しかし、文字通りに場違いだなァ、ここは……。 」
ハル:「そっちはFHかヴィランらしいぞ、お前がそうかは知らんが」
ウェブリー:「ふうん……。 ヘンなところに迷い込んじゃったなァ……。」FHであることは黙っとこうとおもいつつ
ヴァニラ:「年末なのでこういうこともありますよ…(!?)あ、みなさんお餅でもいかがでしょうか?」
める:「???うぇぶ……ウェブじいはオーヴァード?」首をかしげて
ウェブリー:「モチは遠慮しておこうかな、ヒゲに毒だからね。」
チェーカ:「おもち…ああ!白くてびよびよの!」
ぽんと手を打って
「良ければいただけますか?お米からできているらしいし…私も食べられますね、セーフ、セーフです!」
ウェブリー:「ああ、オーヴァードだとも。 とはいえ、能力はパッとしないのだが。」
ヴァニラ:「にゃふ~ん、髭なら仕方ないですね(´;ω;`)」
ハル:「バターもちが良い、あと砂糖醤油とあんこ。」
める:「オーヴァード!へー!ちなみにめるはおしるこがいいな!」
チェーカ:「……まあ!そのまま食べるのではないのですか?」
「なるほど、お餅は味付けするもの…チェーカ覚えました!」
ヴァニラ:「ブルーローズさんの食欲がすごいですね…! ちょっと焼いてきますですよ…」台所に移動
ハル:「チェーカは外界と途絶されてるのかと思ってしまうのだが」ヴァニ見送り
ウェブリー:「ふうむ、しかしモチとは。 やはり時空が歪んでいるのかなァ。 こちらではほとんど見ない料理が当然のように。」
チェーカ:「途絶に、近いかもしれないですが…全く外に出ないわけではないのですよ、任務以外ではあまり出てはいけないというだけで…」
「ときたまこうやって羽を伸ばせますし〜!」
ハル:「海外のエージェントか、なら日本料理は見かけることはないだろうな」「息が詰まりそうな場所だな、よく暮らしていけるものだ…」
ウェブリー:「任務以外で外出が制限されてるなんて、ブラックだねえ、日本のFHは。」
チェーカ:「FH…?ああ!いえいえ…」
可笑しそうに笑って
める:「ん~?めるはよくお出かけしてるよ、チェーカちゃんがなんか変なの!あまり教会から出ちゃいけないんだって!」
める:「めるもっと遊びたいのにつまんない!」口をへの字に曲げて
ウェブリー:「ふうむ、教会……宗教の制限という訳かい。」
チェーカ:「FHさんのお上の指示ではなく、私が所属している団体の戒律ですので!」
「ふふふ、毎日遊ぶのは禁止されてしまってますから…怠惰に溺れるのは禁、なんです」
チェーカ:「めるちゃん達とお会いして遊ぶのは、私個人としては怠惰とは思わないのですが…なかなか困ったものです」
ふう、とため息をついて
ウェブリー:「(怠惰の溺れるのは禁、ラウレスアレアの連中が聞いたら笑うだろうなァ)」
ハル:「修道者が外出を禁じられる、か。 まったく、おかしな話だ」
???:台所から焼けた餅の香ばしい香りが漂ってくる
める:「FHのやり方ともやっぱ違うと思うの!おかしいよ~……ん!」香ばしい香りにツインテールがぴこんと動く
???:「お待たせしましたー」 しかし、帰ってきたのはヴァニラではなく…
ハル:「やっと戻って…?」
チェーカ:「まあまあ、それが神のご意志ならば私はそれに従うのみでー…」
「…まあ!おもちが完成して…」
ヴぁにちゃを見る
宮村可南子 (シナリオログ) GM:LISP
宮村可南子:「あれ……ここは一体!?」
ハル:「……ヴァニラでは、ないな。」
ウェブリー:「……おや、代わる代わるといったカンジだねェ」
める:「!!!!!!」
宮村可南子:「おかしい、私はセルの給湯室で餅を焼いていたはず……めるさん!?」
チェーカ:「まあ…!?宮村さん!」
「いつの間にいらしてたんです!お元気でしたか!?」
きゃあ、と手を振って
ハル:「……知り合いか、この部屋はFHだらけだな」
宮村可南子:「チェーカさんもいる!?? なんで!!? お久しぶりです!」順応が速い
める:「なんでかなちゃんいるの!ねえ!なんでかなちゃん!ねえ!!」みゃーむらちゃんの周りをぐるぐるする
宮村可南子:「めるさんはまだぐるぐる回るのがマイブームですか?? 私にもさっぱり…」合わせて回転する
める:「アハハハ!!楽しい楽しい!!!」話を聞く様子もなくぐるぐるし続ける
ハル:「お前は犬か。とりあえず宮村とか言うの、餅をくれ」
チェーカ:「お元気そうで何よりです〜♡」
「うふふ、めるちゃんも大喜びで…食べたものを吐かない程度にしないと大変ですよ〜!」
ウェブリー:「初対面の人間に食事を催促するの、順応性が高いなあ。 ヒーローというのもタイヘンそうだ。」
宮村可南子:「あ、はい……これでよければ…」バター餅を渡す
ハル:「ヒーローは厚かましいぐらいが良い、と聞いたことがあるぞ。」「ん、どうも」
チェーカ:「せっかくですし、宮村さんもおもち一緒に頂きませんか?私、実は食べ方あんまり知らなくって…日本式のおもちの味付けをご教授して頂きたいです〜!」
宮村可南子:「へ、じゃあせっかくなので一緒に食べましょうか」
宮村可南子:「チェーカさんにはあまりなじみがないかもしれませんが、やっぱり基本は醤油に砂糖ですかね~」
める:「やったやった、かなちゃんも一緒~」にこにこで
める:「え゛!?砂糖!?!?」
宮村可南子:「驚くところですか?!」醤油砂糖を作ってる
ハル:「うるさ……砂糖醤油は鉄板だろ、食べたことないのか……」
チェーカ:「あらら…めるちゃん甘いの好きですよね?」
「あ、もしかしてお醤油と合わせるのがびっくりしちゃったんですか?」
める:「甘いの好きだよぅ、でもおもちだよ?うぇぇ~~」舌を出して
める:「なんでお砂糖と醤油混ぜるの?」
宮村可南子:「なんで……そういえばなんでだろう? 小さい頃からそれで食べてたから考えたことなかった」
ハル:「絶対食わず嫌いだろ。一口食ってみろ、あまじょっぱくて美味いぞ。」
める:「ええ~~」嫌そうな顔をしながら、みゃーむらちゃんの皿から勝手にとって食べる
宮村可南子:「(素直だ…)」
チェーカ:「…とはいえ私も甘しょっぱいのはあまり体験した事ないというか…うふふ、1口貰いますね!」
みゃーむらちゃんからお皿を貰って
める:「……美味しいかも~!!!」もちゃもちゃしながら大声で
ハル:「ふっ、そうだろう」何故か自慢げ
める:「うん!なんか普通の醤油よりおいしい!」チェーカちゃんの様子を見て
宮村可南子:「ふふ、それはよかった…」微笑ましげに
チェーカ:「ん…あ、お砂糖のじゃりじゃり感も残ってておいひいですね…!」
「うん…うん…施設で新年にお餅つきやってもいいかも…」
ハル:「うん、ウマイウマイ…いくらでも行けるな…」
める:「ウェブじいは?おもち食べないの?んぐんぐ」食べながら
ウェブリー:「ああ。 あまり口に合わなくてねえ。 言い換えるなら、この様子を眺めているのが、私なりのたのしみ方……というところかな。」
ハル:「そうか、花見みたいなものだな」ではない
チェーカ:「へぇ〜!」
にこにこにしながら話を聞いて
「(………???)」
める:「えぇ~、よくわかんなぁい。見てても楽しくないよぉ」口をへの字にする
ハル:「んん…!くああ…食ったら眠くなってきたな、という訳で少し寝る。」 コタツのカバーを深く被って横になる
宮村可南子:「すごい潔さ……おやすみなさい」
ウェブリー:「私が過ごす街は治安があまりよくなくてね。 こういったゆっくりと流れる時間や、美しい絆のようなものは珍しいのさ。」
める:「え?ブルーローズちゃん全然けーかいしないじゃん、敵ばかりなんだからぶっ殺されちゃうかもしれないのにぃ」こたつから出る気配はない
ウェブリー:「(未知の場所だというのに、この子はマイペースだなあ)」
ハル:「起こしたらぶっ飛ばすぞー…」すでに半分眠っている
宮村可南子:「この手の人は襲われそうになったらすぐ飛び起きて反撃できるんですよ、よく知ってます…」ヤムチャ視点
チェーカ:「まあまあ…おこたで眠ってしまったら風邪をひいてしまいます…!」
「せめてこちらを…んしょ…!」
頭の下に半分におった座布団を噛ませてあげて
ハル:「んぁ…」( ˘ω˘ )
チェーカ:「(なんだか…こういう欲求に忠実なところを見ると、すこしめるちゃんに似ているような…)」
クスッと笑って
???:と、彼女が眠った直後にもくもくと煙が発生し、その中から幼い声が響く。
???:「みんなー!今日の催しはちょっと趣向を変えてみたんだけど…あら?」
???:「…ここどこー!?あっ、ウェブリーくんがいる!やっほー!」箱を脇に抱えた少女が姿を現した!
ウェブリー:「もしかしなくとも、君は……」
チェーカ:「まあ、お知り合いなんですか?」
フランベルジュ (キャラシート) PL:雅
フランベルジュ:「そう、私っ! パーティの会場がいつの間にか改装されちゃったとかでは…ないよねー!」
める:「ぱーてぃ?へ??」首を傾げる
ウェブリー:「ああ、同郷の知り合い。 パーティのことはともかく紹介しよう、フランくんだ。」
宮村可南子:「び、びっくりした……ウェブリーさんのお知り合いなんですね、あなたも急にここへ…?」
フラン:「ふふふ、初めまして♪ 仲良くしましょうね!」めるちゃと握手
める:「なかよく?……うん!なかよく~!めるはめるだよ!」にこにこで握手する
フラン:「そうなの!最近忙しくて、やっとパーティの時間を取れた~!と思って会場に来たら…なんとくつろぎ空間!」
チェーカ:「まあ、新たな参加者が増えるのは嬉しいことですねっ!フランさん、宜しくお願い致します〜!」
「私はチェーカです!…今日は色々な人とお会いできて嬉しいです〜!」
宮村可南子:「それは災難でしたねえ……あ、よかったらお餅でもどうぞ」
フラン:「ありがとー!食べるのは数十年ぶりかもっ!」さっと座って
ウェブリー:「酒宴の席でもそうだったが、いよいよ古代種を隠さないね、君は。」
宮村可南子:「古代種!? 本物ですか?」
チェーカ:「古代種…ってなんですか?」
ぽかんと
フラン:「なんかめでたそうな雰囲気だから良いの良いの! うん、本物!」口元にあんこをつけた笑顔を浮かべて
ウェブリー:「ああ、古代種というのは、ざっくり言えば不老のオーヴァードのことさ。 彼女がそう。」
宮村可南子:「本当に会ったのは初めてだ……年を取らないっていいなあ…」(2X歳の憂鬱
フラン:「ふふーん、説明しま…あー!先に言われちゃった!」「…こほんっ。ええ、ウェブリーくんの言った通り!」
フラン:「古代種は古代種で大変なのよ? 私はもうちょっとお姉さんの身体が良かったな~!」
宮村可南子:「ああ~確かにずっと若いままっていうのも困りものかも」
チェーカ:「ほええ…不老、なんですか!も、もしかして寿命で無くなることも無いのですか…!」
目をきらきらさせて
フラン:「ええ、そうよ!お陰でひどい目にあったりするけどね!」
宮村可南子:「FHでも真っ先に狙われるやつですからね~」みかんむきむき
チェーカ:「なんと…!す、すごいです〜〜っ!まるで楽園を追われるまでの人間みたい…!」
「まあ!…たしかにそうかも知れませんね、不老の力を悪用しようとするのでしょうが…なんとあさましい!」
ぷんぷんチェーカ
宮村可南子:「でもやっぱりなりたいからですねー、不老不死。一度死にかけた身としては」
フラン:「FHなんてない頃もひどかったよ~、ずっと老けない~って宣伝して監禁されたりしたんだから。ふふふ!」
ウェブリー:「私の元に来てくれれば、その古代種を取り除くことも不可能ではないかもしれないよ?」
フラン:「もう~ウェブリー君ったら隙があれば誘ってくるんだからっ!」笑いながら肩をぺちぺち
チェーカ:「勿論なる事は悪いことでは無いですけれど…きっと非道い人達は、それ以上の悪用をなさるでしょう?」
「死なないなら、無理矢理不老不死にした方を何度も使える爆弾にして特攻させたりとか…幾らでもやり方はあるんでしょうし〜…」
困り顔で
ウェブリー:「そういうフランくんはいつもそうして断るじゃないか。」
宮村可南子:「ちぇ、チェーカさん……なかなか恐ろしいことを考えなさる……」
フラン:「え、怖い…売り物にされたりしたけどそこまではされなかったわ…」
「今は楽しんでるから良いのっ、気が向いたらお願いするね!」
ウェブリー:「古代種を人間爆弾にする愚者はいないんじゃないかな。 不死性ならばオーヴァードで同列だからね。民間人をジャーム化させてつかった方が効率的さ。」
チェーカ:「信教が絡むと、ほら。ありがちな手じゃないですか?…私、実はおーばーどについてよく知らなくって…こっちでもあるのかなあって…えへへ、ウェブリーさんは色々と詳しいんですね!」
フラン:「んー、そうなの?覚醒したて? これから色々学べると良いわね!」
チェーカ:「まあ、かくかくしかじか有りまして…うふふっ、私に教えるとややこしいことになるとか何とか…影でFHの上司の方が言ってました!」
ウェブリー:「それはまた……。 そうだ。チェーカくん、うちに来ないかい? うちならば、労働環境が格段によくなると思うが。」
宮村可南子:「(チェーカさんとこも色々大変だあ…)」
フラン:「まあ、その歳で大変ね…何かあったら私も助けになるからいつでも言って! ウェブリーくんと同じ街だから!」
宮村可南子:「そういえば、お二人はどの町のセルの所属で…?」
チェーカ:「まあ、お二人共なんて優しい…!うふふ、いつか追い出されるようなことがあればお邪魔しますね〜」
「ああ、確かに…それは私も気になってました!」
ねてるメルちゃをぽんぽんしながら
ウェブリー:「フランちゃんが来たわけだし、FHであると隠す必要もないか。ラウレスアレア。知ってるかな?」
フラン:「おっきい街なのよ!FHのデータベースに載ってないかしら?」
宮村可南子:「あ、なんか聞いたことあるかも。FHでも博多に並ぶくらいの無法地帯だとかなんとか…」
ウェブリー:「そうそう、治安が悪いんだよね、うち……。 トップとして、どうにかすべきかなァ。」
チェーカ:「に、日本では無いことは分かりますとも!」
胸を張って
「トップ…えぇと、つまりしぶちょーさんって事ですか?」
フラン:「そう、その無法地帯のナンバー1と2がここにいる訳なの!」ウェブおじと自分を指さして
宮村可南子:「日和ってると言えばそれまでだけど、自分が住むなら治安は良いに越したことはないですよねー」
チェーカ:「まあ!そんな方々とお話出来ているなんて…これは光栄ですね〜!」
「私もこの国しか住んだことがないので、基準が曖昧ですけれど…日本はとても平和と聞いています、毎日食べるに困ることもありませんし…」
ウェブリー:「支部というよりは、マフィアみたいな形態が近いのかな。 うちの街にはUGNがいないから、派閥争いがね。」
フラン:「そうそう、でも良くまとまっていると思うよ?表面上はね!」
宮村可南子:「そうなんですねえ、UGNがいないと仕事が楽そう……でもないみたいですけど」
???:「ラウレスアレア…か。
あぁ、よく知ってるよ…これ以上ない位によく知ってる」
ウェブリー:「結局、敵が同じFHか他のオーヴァードになるだけだから、ラクではないかなあ。」
フラン:「あはは、でもたまにトップがすげ変わったり重要人物が死んだりするよ!油断できないね!」
フラン:「あっ、誰か来た!!?」
ウェブリー:「ん……? 誰かな?」
チェーカ:「むむむ、中々に厳しい都市なのですねえ…なかなか想像もできません…」
宮村可南子:「えっ、また訪問者ですか…?」
フェルス・フェルノート (キャラシート) PL:ドギー
フェルス:「なんせ俺も、その街に住んでるからな…」
目の下に隈を作り、少しやつれた姿になりながらその場に現れる
フラン:「あらあら、奇遇ね?それになんだかお疲れみたい…そこに座って?お名前は何て言うのかしら?」
ウェブリー:「ふむ。 はこのやつれ具合は確かに同郷の臭いがする。」
チェーカ:「こんばんは…まあ、なんて青い顔!」
「大丈夫ですか?ほら、お手をどうぞ?ここにかけてくださいな」
立ち上がってフェルちゃんの手をコタツまで引いていく
宮村可南子:「えっと、こんばんは…? なんだかよくわからないけど、縁のある人がどんどん集まって来る…」
フェルス:「はぁ…夢の中でまでその名前聞くなんてな…本当に嫌になる…
…気にしないでいいぜ。俺も勝手に過ごしてるからよ」
チェーカちゃんに小さく頭を下げつつコタツの前に座る
フラン:「ふふっ、とても不思議な夢でしょ? 夢なら夢で楽しまなきゃ、だから何か食べよ!これとか美味しいよ!」盛られた小皿を渡して
フェルス:「俺に取っちゃ悪夢と差異ねーけどな…はぁ…食欲もあまり湧いてないんだが…」
盛られた小皿にあった食べ物を口にする
ウェブリー:「ラウレスアレアに住まう者ならば名乗らなくても知っているとは思うが、私の方から自己紹介しておこう。はじめまして。 私はウェブリー・ウォーレス。 よろしく。」
フラン:「まあ、じゃあ楽しい悪夢にしなきゃ…」「そしてナンバー2のフランベルジュ!あなたはどこの所属かしら?」
フェルス:「…いや、初めて聞いたな…本当にラウレスアレア出身なのか…?
…と、俺も自己紹介すべきだな…
…アンダーグラウンド元ナンバー2 フェルス・フェルノートだ。」
フラン:「……あら???なんか被ってないかしら???えーと、フェルス…フェルス…???」頭にはてなを浮かべまくってメンバーを思い出してる
宮村可南子:「ええと、ご丁寧にどうも……一般FH作業員の宮村です。こちらで寝ているのは桜坂めるさん」
ウェブリー:「ふむ、聞いた事がない名だ。 FHに所属しているメンバーは概ね把握しているつもりだが……。」
宮村可南子:「……?」
フラン:「……やっぱりそうだよね!聞いたことないよね!アンダーグラウンドの支部長、今は私だし!」
フェルス:「アンタもFHか…そりゃどうも。同じFH同士上手くやって行けると良いな…」
苦々しい顔をしながら軽く会釈する
チェーカ:「フェルスさんですね、ちゃーんと覚えました!因みに私はチェーカ、ただのチェーカですよ〜」
「ふむむ、なんだか話が交錯しているような…」
宮村可南子:「あはは、私は戦闘もできない事務員みたいなものですけどね-」
宮村可南子:「(なんかややこしい話になってそう…?)」
フェルス:「…?どういう事だ?アンダーグラウンドが二つ?そんな話聞いたことが…
…一応、先代支部長の名前、聞いても良いか?」
フラン:「…ブラン、ブラン・アントリューよ?」首をかしげて
チェーカ:「みやむらさん、この状況…どういうことか分かりますか〜…?」
「私が思うに、きっとラウレスアレアってよっぽど広い都市って事なんですよ!私はそれで納得しました!」
空気を読まずごにょごにょ耳元で
フェルス:「…チッ…はぁ…どういった夢なんだよクソっ…
あの爺ならあり得ない話でも無いが…」
ウェブリー:「ふむ、では尋ねよう。 ラウレスアレアNo.1は誰か?」
フェルス:「ルチアーノ・カルヴァローネだ。ちなみに恋人の名前はマリア。」
ウェブリー:「…………そうか。」
ウェブリー:「マリアが浮気などとはありえない話。 故に確定したな。」
フラン:「嘘ー!?なんだか違う街の話をしてるみたい!でもマリアちゃんいるし…!」
ウェブリー:「フェルスくん。キミは私たちの住むラウレスアレアと似た別の世界のラウレスアレアの住人だ。」
フラン:「え、嘘…!じゃあアレかしら、平行世界って言うのかしら…!」
ウェブリー:「そういうことだね。確証はないが、必要もないだろう。」
フェルス:「…そうか…あぁ…薄々そんな予感はしてたけどさ…
ハハッ…そんな事ってあり得るのか…いや、今実際に起きてるんだもんな…
ほんっとーに奇妙な夢だよ…」虚ろな目をして笑いながらそう答える
チェーカ:「へ、へーこーせかい…?」
ウェブリー:「難しく考える必要はないよ、チェーカくん。 私たちの知っている世界と少し違う世界というだけさ。」
フェルス:「ついでに一つ聞いていいか?
…あいつは…そっちのブランは生きてるのか?それとも死んだのか?」
フラン:「長年生きてきて初めて経験ね!」
「んーそうね、そっちのブランお爺ちゃんがどうなったかは知らないけど…こっちの方は死んじゃった、この間お葬式をしたばかりね!」
フェルス:「そうか…そっちのブランも死んでるのか…だとしたらもう一つ個人的に気になる点があるな」
口角を少しだけ上げながらフランちゃんに近づく
宮村可南子:「ふええ……いよいよSFじみてきましたね…」
フェルス:「…お前も爺からあの話、聞いたのか?」
フェルス:フランちゃんにのみ聞こえるような声量でそう尋ねる
フラン:「? ああ、きっとあなたにも話したのね。ええ、聞いたわ?とても悲しくて、憐れな人だった……」
フラン:「───だから殺したわ。」同じくらいの声量で
フェルス:「…そっか。アンタもそう言う口か」
力無く笑いながらフランちゃんの前にそっと座る
フェルス:「お前、確かフランとか言ったっけ…
強いな、アンタ…あの話を聞いて、そんな振る舞い続けられるのか…」
フラン:「そうねぇ…あの時はすっごくびっくりしたし、悲しかったけど…」少し考えるように
フラン:「私にはみんながいる。あの騒がしいパーティのみんながね、なんか元気を貰えない?特にジョンとか見てると!」ニコニコと微笑んで
フェルス:「あぁ…それは、確かにある…あいつらはみんな優しいし心強いし…頼りになる奴らだ。」
フェルス:「でも…だからこそ俺はあいつらにちゃんと顔向けが出来ない」
フラン:「よかった!そっちにもジョンがいるのね!」「それは…どうして?」
フェルス:「俺の正体を隠し続けた状態であいつらと接するのが怖くて…怖くて仕方ないんだ」
「俺の存在はあいつらにとっちゃ負担にしかならない…いや、それどころかいつ爆発するかもわからない時限爆弾と同じだ…」
フェルス:「…どうすればいいのかわからんくなっちまったんだ…あの街に残るべきなのか、逃げ出すべきなのか…
何をする事が俺にとって一番なのか…仲間を騙し続けてまであの街に残るのが正しいのか…」
フラン:「ふふ、答えは簡単よ?それはね……」
フラン:「……その時になったら考える、よ!」どんっ!
「もっと気楽に考えて?今は彼らに甘えちゃってもいいのよ、ブランくんはそれが出来なくてああなっちゃったんだから!」肩をぽんぽんと叩いて
フェルス:「…なんだそりゃ…要するに行き当たりばったりで行けって事かよ…何の解決策にも…なってねーじゃねえか…
ハハハハッ…♪」
その答えを聞いて涙を零しながら可笑しそうにクスっと笑う
フラン:「ええ、そう……あら?大丈夫?答えになってなかったかしら…!?」ハンカチで涙をぬぐう
フェルス:「…いや、貴重な意見だったよ、ほんとに…
案外、そういう考え方で行くのが一番なのかもしんねーな…ありがとな、フラン
…少し…気持ちが吹っ切れられた気がする…♪」
涙を拭き取られながらも以前していたような明るい笑顔をフランに見せる
フラン:「そう…?なら良かった!甘えることを忘れずに、よ!」えへんと胸を張る
フラン:「あっ!貴方の笑顔とっても素敵ね!ジョンくんとはまた違った輝きだわ!」
フェルス:「…ほんっとに強いんだな、アンタ。あぁ…実際今、甘えさせてもらったしな
よせよ、そう言うの言われるのは慣れてねーんだ」
涙で少し顔が腫れたせいか、それとも別の意思によるものなのか、少しだけ頬を赤くしながらそう返す
フェルス:「…それはそれとしてあいつと比べられるのは心外だけどな」
少しだけムスッとした表情をしながらフランちゃんを睨む
フラン:「ふふ、ごめんね! そんな怖い顔しないで~!」わざとらしくきゃっきゃと離れて
フラン:「…あれ、ウェブリーくんは!?帰っちゃった!? みんなでゲームしようと思ったのに!!?」箱をがさがさ揺らして
フェルス:「はぁ…調子良いな全く…♪」
フェルス:「そう言えば居なくなってるな…不快にさせちまったかな…ってなんだその箱?」
フラン:「パーティのみんなでレクリエーションとして王様ゲームしようと思ったの!!!」
チェーカ:「んんっ…」
眠そうに目を擦ってから伸びをして
「ふわぁ……あら、王様げえむ、ですか…?」
とろんとした顔で微笑みながら どうやら少し居眠りしていたらしい
フラン:「そうそう、王様が命令して色々するの!」
宮村可南子:「だ、大胆な…!」
チェーカ:「ふぇー…なんだか楽しそうですねぇ…」
きゅっきゅと目を擦り
「はあい、私もやりたいでーす!」
フェルス:「レクリエーションとしていいのかそれ…?
…まぁ折角だしな、俺も付き合わせて貰うよ」
フラン:「ほんと?じゃあ練習として皆でやりましょうっ!」箱をドンと置いて
宮村可南子:「皆さん乗り気だ……!」勢いに弱いタイプ
年末の妖精:───という訳で、この部屋はもう少しだけ開かれることとなった。
年末の妖精:何でも有りの空間で王様ゲームという混沌、果たしてどうなるのか…
年末の妖精:次回 「王様ゲームと年末の魔物」

2日目

フラン:「えーっと、この中の棒を引いて…当たりが出たらその人が王様! 誰かに命令を出して場を盛り上げてね!」
実際は1d〇を振って王様を決めます、以前はどんな風にやってたか忘れちまったぜ!
フラン:choiceもあったな!まあその都度使い分けてく感じで!
コーネリア (キャラシート) PL:LISP
コーネリア:「なんだか面白そうなことやってるじゃない?」いきなり登場
フラン:「あら、入れ替わりで新しい人!これから王様ゲームをするの、一緒にどうかしら?」箱がさがさ
フェルス:「ん…?お前は…?」
いきなり現れたネルちゃんに目を丸くする
コーネリア:「この季節はいきなり変なところに迷い込むのよね。あたしはコーネリアよ、よろしく~」
フェルス:「お前も迷い込んだクチか…まっ、そう言う事もあるか。
よろしくな、コーネリア。」
コーネリア:「オウサマゲーム、久しぶりね。ちょうどイベントが中止になって暇してたから一緒に遊んであげるわ!」
フラン:「不思議ねっ!」「やったー!遊びましょ!」
フラン:「じゃあこの箱からどうぞ!命令を考えておいてね!」
コーネリア:「この部屋もお酒いろいろあるじゃない、ラッキー! 早速引くわよ!」
フラン:「好きに飲んでね、私のお部屋じゃないけど!」「せーの、王様だーれだ!」
フラン:1d3 だれだ!
DiceBot : (1D3) → 1
フラン:「あら、私!」
コーネリア:「いよっ、王様!」 謎のテンション
フラン:「いえい!いずれラウレスアレアでも王様になるわ!」ふんすふんす
フェルス:「おっと、いきなりお前か!何命令するんだ?フラン」
フラン:「ん~、そうね…じゃあ…」
フラン:choice[フェル,ねる]
DiceBot : (CHOICE[フェル,ねる]) → フェル
フラン:「じゃあコーネリアさん、この錠剤を飲んで?」掌の錠剤を見せる
コーネリア:「何これ!? ヤバい薬じゃないの?」
フラン:「違う違う!後遺症とかそういうのはまったくないし変な効果とかはないから!」
コーネリア:「本当でしょうね?嘘だったら丸焦げにするわよ?」
コーネリア:勢いでお薬を飲むぞ
フラン:「あはは、こわーい!」
フラン:では錠剤を飲むと…だんだんと気分が高揚してくる、マイクが合ったら歌いたくなるぐらいだ。
このお薬は…テンションの上がる錠剤!(健全)
コーネリア:「アハハ、何これ!! ウケるーー!!」貰い笑いでずっとウケてる
フラン:「でしょでしょー!楽しくなってきたわね!」効果は次の手番が終わるまで!
フェルス:「んー?なぁんかいつぞやのアレを思い出す薬だなそれ…」
ネルちゃんが笑ってる様子をジッと見つめながら呟く
フラン:「あら、そっちでも同じような事があったのね?それをちょっと毒気を抜いたものだから、安心安全よ!」
コーネリア:「えー、なになに、超コワいんだけどー!」永遠に笑ってる
フラン:「こっちのお話!じゃあ次ぃ……あっ、いけない!そろそろ時間だわ!」懐中時計を見て
フェルス:「ははぁん?なぁるほどな…♪」
こっちまで思わずにやけながら頷く
フェルス:「ん?どうかしたのか?」
フラン:「パーティの時間に遅れちゃうの、もっと遊びたいのに!」「この箱は置いて行くから、好きに使ってね!」
フェルス:「んなっ…!?お、おい!
…行っちまった…」
フラン:2人にウィンクをすると、彼女は煙に巻かれて消えてしまった…
コーネリア:「いきなりいなくなった?! 勝手すぎて超ウケるー」
フェルス:「全くだな、ほんとに嵐みたいなやつだな…ったく…♪
…えーと箱は置いておくとか言ってたっけか…」
フランちゃんが置いて行った箱をガサゴソと動かす
コーネリア:「まあまたそのうち誰か入ってくるんじゃないかしら? 適当に続けましょ!」
狐崎セツ (キャラシート) PL:雅
セツ:「うぇぇっ!ゲホッゲホッ!うちが食ったもん全部わさび入りとかあり得るん!?ひー休憩きゅうけ……おっ?」
クソ喧しくゲートを開いて乱入してきたのは、白髪糸目の少女だった!
フェルス:「そう、だな…特に変なところはないみてーだし…っと…?」
セツ:「おっ…おっ…?ここ楽屋ちゃうん?てか、ここどこー?」きょろきょろ
コーネリア:「言ってるそばからまた来た!」
セツ:「なんか変なとこに繋がってもうたわ!まあええか、ちょっと休ませてな!」ズァッとコタツに潜り込んで
フェルス:「どこって言われても俺もまだよくわかってねーんだけど…なんかいろんな奴が集まる不思議な空間、みてぇな場所?らしいぜ。
ん、食うか?」
その場にあった適当な食べ物をせつちゃんに渡す
セツ:「うちは狐崎セツっ!ファムファタールいうアイドルグループに入っとるんやで!いや、説明不要か!」わはは、と笑う
「ありがとさん!おっ、口直しに丁度ええなこれ」もぐもぐ
コーネリア:「いきなり出て来てその順応性めっちゃ面白いじゃん! そういえばテレビで見たことあるかも!」
セツ:「せやろ!? いやーうちらも有名になったもんやなぁ…」
フェルス:「セツ…俺は聞いた事ねーなぁ…ちなみに俺はフェルスって言うんだ
よろしくな」
柊みなみ (キャラシート) PL:めい
柊みなみ:「あ……せ、セツさん……っ」 突然、今まで誰もいなかった部屋の隅から声がする
コーネリア:「外国だと日本のアイドルはあんまり知らないかもねー、ん、もうひとりいる?」
柊みなみ:そちらに顔を向けると、すぅーっと幽霊のように儚げな見た目の白い髪の少女が姿を現すのが分かるだろう
セツ:「うちもあんたの聞いたことないわ!わはは!」
「おわっ、みなみもおるやんか!そんな隅っこにおらんでこっちおいで!」手招き
柊みなみ:「は……は、はい……」 ちょこちょこ歩いてそちらへ
フェルス:「まぁ、だろうなぁ…っと…?」
新しく姿を現したみなみちゃんの方を見る
柊みなみ:「こっ……!こ、こんばんは……」 ネルとフェルスに頭を下げる
コーネリア:「ミナミっていうのね、よろしく……大っき!!」
柊みなみ:「ふえっ……」 びくっと肩を震わす
セツ:「わかるで!どこがとは言わんけど大きい!」同調
コーネリア:「あっと、そんな驚かなくてもいいわよ、取って食ったりしないって~」 こたつの布団めくっておいでおいでしてる
フェルス:「おう。…そんなにビクビクしないでも大丈夫…?」
みなみの姿を改めて見て少し目を見開く
柊みなみ:「ご、ごめんなさい、大きくて……っ。ば、場所、取らないようにしますから……あ、え、入ってもいいんですか……?」
セツ:「遠慮せんでええって、ほらほらうちの隣でもええで~?」こたつをめくって
柊みなみ:「あ……ありがとうございます……。じゃ、じゃあ……」 二人の間辺りに遠慮がちに入ろう
セツ:「んで、今何やっとるん?からし入りシュークリームロシアンルーレット?」
コーネリア:「ええ~~すごいすごい~~、あたしも結構言われるけどさすがに負けるな~」横向くととおっぱいがぶつかる
柊みなみ:「王様ゲーム……?です、よね……?」 ずっと透明になって見てたから知ってる
柊みなみ:「あ、あぅ……」 胸がぶつからないように縮こまる
フェルス:「あー、王様ゲーム…だったか
そうそう、それやってる途中だったんだ。言い出しっぺは帰っちまったけどな」
セツ:「うわ挟まりたい」「…あえ、王様ゲーム…?…なんや面白そうなのやっとるやん!うちらもやってもええ?」
柊みなみ:「えっ、えっ、うちらもって、わたしも……?」
セツ:「当然やろぉ?人が多ければ多い程楽しいゲームやんか!」
柊みなみ:「でも……良いんでしょうか……?」 フェルネルを上目遣いでおどおど見ながら
フェルス:「俺は勿論いいぜ。折角だしみんなで楽しめた方が良いに決まってるしな♪」
ニカっと笑い軽くウィンクする
コーネリア:「もちろん!歓迎するわ! 年末くらい思い切って楽しんでいきなさい!」
柊みなみ:「あ……。え、えへ……」 ちょっとだけ緊張がほぐれたのか嬉しそうに笑って
セツ:「イェイ!ではお言葉に甘えるで!」
柊みなみ:「じゃ、じゃあ……。柊みなみ、です。えっと、よろしくお願いします……っ」
コーネリア:「改めて、あたしはコーネリア! 最近はお休みしてるけどいちおう女優よ、よろしくね!」
フェルス:「あぁ、俺はフェルス…って聞いてたか…?
とにかくよろしくな、みなみ。」
柊みなみ:「は、はいっ」 こくこく頷いてる
セツ:「んで、この箱から引けばええんやな~?引くで~!」
柊みなみ:「(女優さん……じゃあ、ここって芸能界の人が集ま……ってわけでもないですよね……)」 今までいた人を思い出しながら
フェルス:「よっしゃ!バッチコーイ!」
セツ:1d4 who is king!
DiceBot : (1D4) → 4
セツ:「ん~~~、うちやないな!」
柊みなみ:「あ……わ、わたし……かもしれません……」 震え声でくじを見る
コーネリア:「ほんとだ、当たりじゃん!」
セツ:「おっ、ええやんええやん!ではみなみ様、ご命令を!」
柊みなみ:「えっ、えっ……!でも、わたし……み、みなみ様、っていうか、命令するなんて……偉そうなんじゃ……っ」
柊みなみ:「だ、誰か交換しますか……?」
フェルス:「次の王様はみなみか…そんな事無いさ。あくまで遊びなんだし気楽にやればいいと思うぜ?」
柊みなみ:「あ、ぅ……。そ、そうでしょうか……?」
セツ:「せやせや気楽にでええんやで!…でもみなみちゃん、テンション上がると結構エグイからな…」ボソッ
コーネリア:「へぇ~~、そんな大人しそうななりして結構スゴいんだ!」
柊みなみ:「そ、そういう、わけじゃ……。そういうことかも、しれませんけど……」 あわあわしながら
柊みなみ:「め、めいれい、めいれい、ちょっと待ってくださいね……」 必死に何か考える
セツ:「せやでぇ…実はみなみちゃんは大胆なんやでぇ…」「おう、待っとるで!」
柊みなみ:「んと、えっと……。じゃあ、一番の人と三番の人が、手を繋ぐ……とか……?」
柊みなみ:choice[セツ,フェル,ねる] 一番
DiceBot : (CHOICE[セツ,フェル,ねる]) → ねる
柊みなみ:choice[セツ,フェル] 三番
DiceBot : (CHOICE[セツ,フェル]) → セツ
柊みなみ:「だ、だめでしょうか……」
コーネリア:「あたしだ!一番あたし!!」挙手
セツ:「可愛い命令やな!えーと、三番は…うちや!!」
フェルス:「ハハッ、随分優しい命令だな!俺は勿論いいと思うぜ。」
柊みなみ:「よかったぁ……」 胸に手を置いて小さく息を吐く
セツ:「おお~、そんじゃあんたとやな!」ささっと立ち上がってねるちゃの隣に
コーネリア:「いいんじゃないかしら、かわいくて! じゃ、早速繋ぎましょ!」 にぎにぎ
セツ:「いぇーい!おっ、柔らかっ!」手をぶらぶらさせながら、同時ににぎにぎ
コーネリア:「いい感じの手してるじゃない、手の俳優とかになれそうね!」👌
柊みなみ:「あ……。ふふっ……」 微笑ましそうに見てる
セツ:「手の…俳優…!?な、なんて特殊な役なんや…!」
フェルス:「手の俳優…そういうのも居るのか…」
ぐでーんとしながらその様子を見守っている
柊みなみ:「手だけ出演するんでしょうか……?」
セツ:「でもこんな美人さんと手を繋げるだけでも役得やなぁ…うへへへ…」怪しい笑み
コーネリア:「そうそう、俳優にもいろいろいくからね! 何よその笑いかた、ウケる~!」けらけら
セツ:「スタッフロールに手:狐崎セツって書かれるやつやん。SNSのトレンドに載ってまうな…」
セツ:「この人お酒入っとるんか~!?うちらにも笑い上戸のアイドル欲しなってきたんやけど~!!」ゲラりながら手をぱっと離す
セツ:「うっし、次次!うちもなんか考えておかんと!」
柊みなみ:「握手会みたいになっちゃった……」 手で口元を隠しながらくすくす小さく笑って
コーネリア:「さっき変な薬もらっちゃって~めっちゃおかしーったらありゃあしないわ!」がさごぞ
セツ:「なんやそれこわっ!」
セツ:1d4 「そんじゃ引くでー!王様誰やねーん!」ズビャッ
DiceBot : (1D4) → 2
柊みなみ:「薬自体に害はないって聞きましたけど……。あっ、よかった、わたしじゃない……」
フェルス:「ん…?俺か…?」
セツ:「おっ、妙にリーダーな顔してそうなフェルスくん!君や!」
柊みなみ:「フェルスさん、ですね……。め、命令どうぞ」
フェルス:「そんなんじゃねーよ…っと…んー、そうだな…折角アイドルが集まってる訳だし…」
フェルス:「この場に居る全員、なんかめんどくさかったりとか厄介だなぁって思った客とかもし経験してたら
そいつの話聞かせてくれよ」
フェルス:「なんか地味にそういうの気になるんだよな!」
セツ:「ああ~~、なるほどな!おるわ~そういうの、ありすぎて絞れへんわ!」
柊みなみ:「えっ……え、め、めんどくさ、厄介……っ」 
柊みなみ:「むしろ、多分……お客さんよりわたしが一番、面倒そうな気が……」
コーネリア:「業界あるあるね! そうねー、どれくらいなら話していいかしら」
セツ:「何言うとんのみなみちゃん、この前のお客さんだってそうやろ?そんで数日前のもだしぃ…昨日のもそうやないか??」
フェルス:「やっぱ居るのか!じゃあ適当に思い浮かんだやつとかでいいからさ♪
…んー、そうかぁ…?あんまりそうは思わないが…」
みなみをジッと見ながら
柊みなみ:「え、この前……昨日……?」 全然思い当たってない顔
フェルス:「それこそ任せるぜ!あんま不愉快な気分にさせたら折角の場が台無しだからな」
柊みなみ:「あ、あぅ……」 慌てて目線を逸らす
セツ:「うーん、みなみちゃんをもう少し傲慢にさせたいわ…」「うちはな、えーっと…アレや…」
セツ:「うちらな、ファンとの交流会みたいなのがあるんやけど、そん時に来るファンの一人が色んなメンバーにめっちゃ粘着してくんねん!」
セツ:「もうストーカー!ってレベルだったんやで?もう色々と大変だったわ、後処理とか色々含めて~」腕を組んで額に皺を寄せてる
柊みなみ:「あ……ぁー……」 思い出し
フェルス:「あー、そう言う奴も出てくんのか…粘着質な奴が出てくんのは世の常だもんなぁ…
…ん?後処理…?」
コーネリア:「あー、いるいる!そういうマナーの悪い追っかけがいると大変よねー。日本のアイドルはそういうの多そう」
セツ:「うはは!上の人がなんとかしてくれたからな、今はもう大丈夫やで!偉い人さまさまやな!」
柊みなみ:「た、たまに……いますね……」
セツ:「そんで2人は~?なんかある~?」
柊みなみ:「(どうしよう、でもあんまり厄介とか考えたことなかった……。でも、命令なんだからがんばって従わなきゃ……)」 ウェーブかかった白い髪をもふもふ触りながら
フェルス:「そ、そっか…アイドルも色々大変なんだなぁ…」
少し引っかかるものを覚えつつ納得する
柊みなみ:「ちょ、ちょっと、待ってください……」 ってなってるから先ネルちゃん言って貰ってもいいかしら!
コーネリア:「無理しなくてもいいわよ! 次はあたしね」
柊みなみ:「あ、ありがとう……」
コーネリア:「そうね~、あたしは頻繁にイベントしたりするタレントじゃないから、直接お客と会う機会ってそんなにないんだけど」
コーネリア:「SNSでは結構すごい人を見ることがあるわね! フェイク…日本の言葉だとアイコラって言うのかしら? ああいうのがいっぱいバラ撒かれたりするのよ」
柊みなみ:「フェイク……偽物……?」
フェルス:「フェイク画像…そりゃまた悪質だな…」
セツ:「ほえー、モノ好きな人もおるんやな~…」
コーネリア:「ほら、過激な写真の顔だけ挿げ替えてあたしがそういう撮影をしたみたいな作品を作るやつ。日本でもよくあるんじゃないかしら?」
柊みなみ:「あぁ……」
セツ:「ああ~、言われてみればあるなぁ!ふーん、なるほどなぁ…(あとで検索してみよ)」
コーネリア:「事務所も結構手を焼いてるのよね~、ネットだと国境を簡単に跨げるからどうしても足取りが追いにくいし」
柊みなみ:「(本物を流出させられたってわけじゃないなら、全然良いんじゃない、かな……?)」
コーネリア:「最近はディープフェイクって言って、画像だけじゃなくて映像でそういうものを作ったりもあって! 宜しくないけど感心しちゃうわね!」
セツ:「せやなぁ、まあ今は人(オーヴァード)によっては簡単に追跡されてまうから、人を選ばんとなぁ…」
フェルス:「なるほどな…」
自分の知らない業界の話を聞けて素直に感心してる
コーネリア:「こういういたずらって法で縛ってもなかなか収まらないし、みんながむやみに拡散させたりしないようにする対処が今後必要になってくるかもね」
コーネリア:「だからみんな! 『コーネリア ディープフェイク』とかで検索しちゃダメだからね! 約束よ♡」
柊みなみ:「……えっ、あ、まだ……ネットにあるんですか……?」
セツ:「はーい!」←絶対にあとで検索する
コーネリア:「あると思うわよ。一度ネットに出回っちゃったものを消すのってほとんど不可能だしね」
柊みなみ:「そうなんですね……。わ、分かりました、検索しませんっ」 ほんとにしない
コーネリア:「宜しい!」
フェルス:「気にはなるが…まぁ俺もそう言ったのにはあまり興味は無いしな。」
適当なお菓子を摘まみながらそう答える
柊みなみ:「あ、あの、えっと、わたしの話なんですけど、わたし……じゃなくて……友達……の愚痴の話でも、いいですか……?お、思いつかなくて」
セツ:「ええでっ!聞かせて聞かせて!」
フェルス:「ん?あぁ、勿論いいぜ!俺はその業界の話聞きたいだけだしな」
柊みなみ:「よ、よかったぁ……」
コーネリア:「聞きた~い!」
柊みなみ:「あの……あの。握手会での、話なんですけど」
柊みなみ:「十秒から二十秒くらい、握手しながらファンの人とお話するじゃないですか……」
柊みなみ:「その時わたし、たまにちょっと、今日何のパンツ穿いてるの、とか……小声で聞かれるんですけど……」
コーネリア:「それ充分ヤバい客じゃない!?」
柊みなみ:「えっ、いや、あの……わたしは全然良いんですけど……。そんな、わたしなんかの握手会に来てくれるだけ、ありがたいですから……」
セツ:「それはセクハラやないかーい!みなみちゃん、もうちょっと自分を大事にしてええんやで!」
フェルス:「(…私になってる事、突っ込んだ方がいいのかな…)」
内心そう思いながら話を聞いてる
柊みなみ:「そ、そう、でしょうか……?」
柊みなみ:「え、えっと、でもわたしはそんなに困ってなくて……。こ、ここからが友達の話なんです」
コーネリア:「確かにお客は大事だけど、ちゃんと事務所に相談しなさいよー。それでそれで?」
セツ:「せやせやぁ…あっ、続きあったわ。そんでそんで?」
柊みなみ:「その友達にも、わたしの時と同じような質問するファンの人がたまに出てきたみたいで……」
フェルス:「あっ、こっからなのか。ふんふん…」
柊みなみ:「『同じ事務所のアイドルなんだからって、みなみと同じ感覚でセクハラするのやめてほしいですよねぇ。大体今日は普通の握手会なんだからみなみもちゃんと拒否してくださいよ』」
柊みなみ:「って……ちょっと怒ってました……ありささんが……あっ、友達が……」
セツ:「ありさちゃんやないかーい!それそっちの反応が正しいやつやで!」
柊みなみ:「あ、ありささんは正しいと思いますけど、わたしは……い、良いかなって……」
コーネリア:「ふふ、せっかく心配してくれてる人がいるんだから、もうちょっとよく考えたほうがいいわよ!」
柊みなみ:「ご、ごめんなさい……」
セツ:「せやせや、ある程度メリハリつけんと!もっと漬け込まれてまうで?」
フェルス:「良くないと思うんだが…お前があんまり気にしてないって言うならいいと思うんだが、それでもちっとは気を付けた方が良いかもな…
まっ、でもそんなに重く考える話でも無いと思うぜ♪」
コーネリア:「謝るようなことじゃないけどね! 次はちゃんと拒否してあげるといいわ!」
セツ:「二言目にすぐ謝らんの、みなみちゃんはもうちょっと欲張った生き方をしてええんやでー?」
柊みなみ:「あ……は、はいっ……。ごめんなさ、じゃなくて……そ、そうですね……」
柊みなみ:「え、えと、終わりです。お話」
フェルス:「…ハハッ♪
なんつーかその…姉妹みたいだな、お前ら♪」
クシャっと笑いながらふと呟く
セツ:「ん、あんがとさん!面白かったで?そんじゃ次……」
箱に手を突っ込もうとした瞬間、セツの身体が沈み始める
柊みなみ:「姉妹……わたしが妹、でしょうか……。……!?」 セツちゃん二度見
セツ:「お…?……あっ!?休憩時間終わりや!!ほなうちはこれで帰るわ!!」ずずずずっ…
フェルス:「あぁ、どっちかっていうとみなみが妹…うおっ…!?なんだ!?」
セツ:「ほなさよならー!みなみちゃんはまた今度ー!」親指を立てながら黒い穴に沈んでいき、沈みきると穴は閉じられた
柊みなみ:「あ、あわ……セツさーん……」 沈んでいくセツちゃんにびびりながら小さく手振ってる
フェルス:「い、行っちまった…」
コーネリア:「あ、行っちゃった。便利な力持ってるわね~」
柊みなみ:「年末だからバラエティのお仕事がいっぱいあるんですね……」
ジュリエッタ (キャラシート) PL:紫閃
ジュリエッタ:黒い穴が閉じたと思った次の瞬間、ふわっと甘い花の香りと共にバラの花びらが舞い散る
ジュリエッタ:「こんばんは……って、あら?ここはどこかしら?」現代日本に似つかわしくない中世ヨーロッパの村娘のような装いの少女がコトンと首を傾げて
柊みなみ:「わ……わ……。こ、こんばんは……」
ジュリエッタ:「まあ、ニンゲンの方がこんなにもたくさん!ボンジュール、ここは舞踏会の会場かしら?」
ジュリエッタ:ふんわりと笑ったその少女が言葉を紡ぐ度にキラキラとした宝石の欠片と花弁が零れ落ちる
コーネリア:「わっ、宝石!!」
柊みなみ:「ぼっ……ぼんじゅーる……!い、いえ、違います……お、王様ゲームをしてて……お、落ちてる……!」
フェルス:「こ、これまた変わった奴が来たな…初めて見たぞ、宝石と花弁が零れ落ちてる奴なんて…
本物か、これ…?」
宝石をジッと見つめる
ジュリエッタ:「まあ、ごめんなさい……!驚かせてしまったかしら……」パッと口を押さえて
柊みなみ:「い……いえ……ちょっとだけ……」
ジュリエッタ:「少しだけ……もしかして貴方たちもオーヴァードなのかしら?ワタシの名前はジュリエッタ。はじめましてとっても可憐なお姫様方、そしてルビーの瞳をした異国の王子様」スカートの端を摘んで恭しくお辞儀をする
柊みなみ:「そ、そうです。あいや、オーヴァードだけどわたしはお姫様じゃなくて……。柊みなみです……」 緊張した感じで頭を下げる
フェルス:「異国の王子…って俺の事か…??」
自分を指さしつつ文字通り目を真ん丸にしている
コーネリア:「ふふ、お姫様だなんて嬉しいわね。あたしはコーネリア、俳優よ!」
深月藍歌 (キャラシート) PL:雅
藍歌:そうやってワイワイしていると、コタツの一部が盛り上がる…
藍歌:「…うるさいわね、ルビーだの王子様だの…っ」
その中からは、まるでさっきまで戦っていたかのような傷をおった少女が這い出てきた!
柊みなみ:「……!?」
柊みなみ:「な、何か……も、もこって……え……!?」
藍歌:「……あ?こたつ…? 誰よあんた達…」ジロリと睨む
柊みなみ:「ひっ……」 びくって震えて
フェルス:「それはこっちのセリフっつーか…お前何だその傷!?」
藍歌:「…気にしないで、ちょっと厄介なやつの相手をしてただけだから」
ジュリエッタ:「まあ…!」目を丸くして
「アナタはどなた?突然現れるなんて、まるで哀れな木こりが落とした斧を届けに来てくださった女神様みたい……」
柊みなみ:「女神様……女神さまも、傷だらけになるんですね……」
コーネリア:「今度はなんだかすごい恰好で出てきたわね…」
柊みなみ:「て、手当、とか……。あっ、救急箱、今無い……」
藍歌:「女神…?そんな大層なものと比較しないで、あとアンタ…なんかキラキラしてて嫌だから離れて頂戴。」ぷいっとそっぽを向いて
藍歌:「放っておけば治るから…」「それでここは?あんたらは何してんの?」
柊みなみ:めっちゃおろおろしながらアンバちゃんとジュリエッタちゃん交互に見とるみなみ
柊みなみ:「お、おうさまげーむです……」 震え声
コーネリア:「そうそう、ちょっとした年末の余興よ!」
藍歌:「…おうさま…ゲーム…?」なんか聞いたことあるかもみたいな顔
フェルス:「そ、そうか…あぁ、そいつの言う通り王様ゲームだな。
ここに関してはまぁ…俺も途中から考えてないんだが…どうだ?お前もやるか?王様ゲーム」
ジュリエッタ:「あら……そうなの、女神様はワタシのことがお嫌いなのね」少しだけ悲しそうな目をして
藍歌:「……いいわ、怪我が癒えるまで居させてもらうから…そのゲームに付き合ってあげる。」
柊みなみ:「あ、あの……こっち、入りますか……?あ、あったかいですよ……」 ジュリちゃんにこたつの布団捲って自分の隣指差して
藍歌:「女神じゃない、アンバースデーって呼んで。」自分が出てきた場所に座る
柊みなみ:「コードネーム……?」
藍歌:「そう、本名とかは教えないから。知ってても呼ばないで頂戴。」
ジュリエッタ:「まあ、よろしくて…?ええ、ええ、ではぜひそうさせてもらうわ!ありがとう、ミナミ」さっきの悲しそうな笑顔が嘘のように明るくなってミナミちゃんにハグをする
柊みなみ:「わ……わかりました」
柊みなみ:「ふあっ!?あわ、わ……!?」 されるがままハグされてる
コーネリア:「なんかワケアリって感じ? ま、とにかくよろしくね!」
フェルス:「お、中々行けるクチみたいだな!
アンバースデー…んー、コードネーム、か…」
柊みなみ:抱き着かれるとすぐ顔が真っ赤になってあわあわする生き物みなみ
藍歌:「それで、これを引けばいいんでしょ?あんたらもさっさと引きなさい」もう一つ取っている
藍歌:1d5 your my king.
DiceBot : (1D5) → 4
ジュリエッタ:「アンバースデー……!ワタシはジュリエッタよ、よろしく」名前を教えてもらえて微笑む
柊みなみ:「あ、あぅ、あぅ……ま、待って……」 ハグされつつ引きましょ
藍歌:「ジュリエッタ……あーはいはい、あんたも宝石な訳ね……」手をひらひら振って
柊みなみ:「あ……わ、わたしです……また……」
ジュリエッタ:「王様ゲームってどんな遊びなのかしら?お使いの途中だったのだけれど、少しくらいいいわよね……赤ずきんだってお花をつんでいたんだもの」見様見真似でくじを引いて
柊みなみ:「え、えっと、王様になった人……今回はわたし……の命令に、従う……遊び、です」
フェルス:「っと、またみなみだな。ハハッ、そんなにおどおどしなくても気楽にやればいいんだぜ?こーいうのはよ♪」
柊みなみ:「は……はい」 こくんと頷く
コーネリア:「そうそう、深く考えなくても思いつきでいいんだからね!」
藍歌:「ふーん、じゃあ早く命令しなさい」
ジュリエッタ:「……ああ!ガレット・デ・ロワのようなものなのね?それならワタシにもわかるわ♪アナタが今日の幸運な王様ということ、そうでしょう…?」パッと笑顔になって
柊みなみ:「あ……ありがとう……。わ、わ、ちょっと待って、ください……」 考えこみ
柊みなみ:「こ、幸運って、わけじゃ……。え、えっと……」
柊みなみ:そう言って考えつつ、こたつの上に置いてあるみかんの山を見つける。
柊みなみ:「あ……みかん……」
柊みなみ:「じゃあ……あの、こんな命令でいいのかわかりませんけど……」
柊みなみ:「みんなで番号順に、みかんを一口ずつ食べさせてあげる……とか……どうでしょう……?」
柊みなみ:choice[アンバ,フェル,ねる,ジュリ] 一番
DiceBot : (CHOICE[アンバ,フェル,ねる,ジュリ]) → ジュリ
柊みなみ:choice[アンバ,フェル,ねる] 二番
DiceBot : (CHOICE[アンバ,フェル,ねる]) → フェル
柊みなみ:choice[アンバ,ねる] 三番
DiceBot : (CHOICE[アンバ,ねる]) → アンバ
柊みなみ:四番がねるねるで!
柊みなみ:これに王様足して、ジュリエッタ→フェルス→アンバースデー→ネル→みなみ→ジュリエッタって感じで!
柊みなみ:「だ、だめ……ですか……?」 みかんを一つ取ってみんなに見せる
コーネリア:「いいわね!こたつにみかん、とっても年末っぽくって」
フェルス:「…へヘッ、なーに言ってんだよ♪
すっげーお前らしい命令でいいと思うぜ、俺は♪」
藍歌:「……こういう、ゲームなの? お酒とか一気飲みさせられるのかと思ったわ。」
柊みなみ:「あ……。え、えへ……」 
コーネリア:「そういうゲームでもあるけど、今日はみんなまったりしたい雰囲気なのー。あんたもゆっくりしなさい!」みかんむきむき
ジュリエッタ:「この果実を次の番号の人に食べさせてあげればいいのね…?それじゃあ王様の仰せのままに」ポケットから取り出した宝石の粉が瞬く間にティアラへと変化させるとそっとみなみちゃんの頭に乗せると交換にみかんを受け取って
柊みなみ:「は、はい、お願いします……!?」 ティアラ被せられ
藍歌:「はああ……いいわ、とりあえずミカンを食べさせるのね……」すっぱそうなみかんを選ぶ
柊みなみ:「(えっ、えっ……!?こ、こんなお姫様みたいなの……!)」 びっくりしてそのまま固まってる
コーネリア:「あ、かわいいティアラ! 似合うじゃない!」
柊みなみ:「そ、そんな……」 顔赤くして照れて俯いてる
藍歌:「………」じとーっとティアラを見つめて
フェルス:「驚いた…中々にメルヘンチックな事するじゃねーの…♪」
柊みなみ:じって見られたら余計に恥ずかしくなってもふもふした髪両手で持って顔隠しみなみみ
ジュリエッタ:「ええ、とっても似合ってるわ!……どうして顔を隠してしまうの?そのまるで冬の犬みたいにふわふわの毛で」キョトンとし
ジュリエッタ:「これはオレンジみたいなものなのかしら?皮を向いたらいいのね、きっと」慣れない手つきで皮を剥きながら
柊みなみ:「ふ、ふわふわ……。だ、だって、その……なんだか恥ずかしくて……。お、お仕事でもないのに、こんな……」
柊みなみ:「そ、そう、そうですっ。に、二番の人に、お願いします」
フェルス:「ん、そうだな。それでここをこうすると…」
近くに寄って皮を剥くのを手伝う
ジュリエッタ:「まあ、ありがとう……!アナタ、とっても上手なのね」弾むような声で
フェルス:「そんな事ねーって…♪
っと、名前伝え忘れてたな。フェルスだ、よろしくなジュリエッタ。」
声に応えるように優しい笑みを浮かべる
ジュリエッタ:「フェルス…フェルスね。とっても素敵な音…じゃあ、これをアナタに」
「どうぞ、シルブプレ…♪」口元にみかんを運んで
フェルス:「へヘッ、ありがとな♪
はむっ…」
そのままみかんを口で受け止め、ゆっくりと食べる
フェルス:「ん…美味い…!」
藍歌:「イチャイチャしてんじゃないわよ、次は私でしょ?」テーブルに頬杖をついて
ジュリエッタ:「本当…?それはよかった」嬉しそうにくすくすと笑って
柊みなみ:「よかった……すっぱいみかんじゃなくて……」 自分が選んで取ってたみかんだったから安心する
フェルス:「ハハッ、そう見えたんなら悪かったな♪
っと…へへへっ」
みかんを少し大きめに分け、アンバちゃんの口元に持っていく
藍歌:「あーー……」小さく口を開けて
フェルス:「ほらよっ…♪」
そのままアンバちゃんの口にミカンを入れる
藍歌:「…ん…まあまあね、もう少し酸味が欲しいかしら。」美味しいと思っている
フェルス:「へー、お前酸っぱいのが好きなのか」
柊みなみ:「甘い方が、美味しいような……」
藍歌:「どっちでもいいわ、まあ今まで食べた中ではそこそこの部類ね」手元で違うみかんを剥いて
藍歌:「あんたの好みは聞いてないでしょ」「次はあんたね、ほら口を開けなさい」ねるねるの口にミカンを持っていって
ジュリエッタ:「まあ…それは、美味しかったってことにならないのかしら…?」不思議そうに首を傾げて
コーネリア:「あたしの番ね!はい、あーん」
藍歌:「…ちゃんと味わって食べるのよ?」そう…彼女が選んだみかんは……すっぱい……!
コーネリア:「あーーーーっ!!」 >x<
柊みなみ:「っ!?え……え……!?」
藍歌:「く、ふふ…っ」「どうかした?」悪い顔をしている!
コーネリア:「すっっぱい! でも美味しい!」
柊みなみ:「お、美味しいんですか……?」
藍歌:「……そう、やっぱり酸っぱいのも美味しいのよね。」顔を顰めるかと思ってたのでちょっと予想外
コーネリア:「やってくれたわね! もう!」ちょっと渋い顔してる
藍歌:「偶然よ、偶然。ほら次はあなたの番でしょ?」
コーネリア:「ちょっと収穫が速いのが混じってたみたいね! でもアメリカのオレンジはもっと大きくて苦いからこのくらい平気よ!」
コーネリア:「はいはい、次は王様ね! あ~ん」みなみみの口に持っていく
柊みなみ:「……!あっ、あ……!あ~……ん……」 小さい口を精一杯開けて
コーネリア:「はいっ!」みなみみの口に合わせてちょっと小さくて甘いみかんを選んだ
柊みなみ:「あっ……ん、んむ、んむ……」 もぐもぐしてる
柊みなみ:「お……美味しいです……甘くて……」
柊みなみ:「あ、あの、自分で命令しておいて、なんですけど……。こんな風に誰かに食べさせてもらったの、初めてなんです……」
コーネリア:「あら、初めてだったのね! ふふ…美味しかったならよかったわ!」
柊みなみ:「は、はいっ。だから、えっと……ありがとう、ございます……」 嬉しそうに小さく笑う
コーネリア:「どういたしまして! 次はみなみの番よ!」
柊みなみ:「はいっ……!え、えと、ジュリエッタさん、ですよね……?お口、開けて貰えますか……?」 せっせとみかんを剥く
ジュリエッタ:「まあ!王様に食べさせてもらえるなんて……とってもとっても光栄ですわ、白百合の君(ロア・ドゥ・リス)」
微笑んで、でもみかんはじめて食べるからちょっとおずおず口を開ける
柊みなみ:「あ、あぅ……」 フランス語は分からないけどきっと綺麗な意味なんだろうなと直感してちょっと照れながら
柊みなみ:「は、はい……あーん……」 甘めのみかんを口の中に運んであげる
ジュリエッタ:「あーん……」もぐもぐと咀嚼して
柊みなみ:「ど、どう……ですか……?」
ジュリエッタ:「……あまい、いいえ…でも少しだけ酸っぱくて…オレンジとも違う味…」
「これとっても美味しいわ、ミナミ」子供のように笑って
柊みなみ:「あ……。う、ふふっ……」 口元を両手で隠しながら笑って
柊みなみ:「どういたしまして、ジュリエッタさん……」
藍歌:不意に携帯を取り出し、時間を確認する…時計は日を跨ぎ大晦日を示していた!
藍歌:「…あんた達、そろそろ帰んなくていいの?もうこんな時間なんだけど。」
柊みなみ:「ほ、ほんと……ですね……。ふ、普通に部屋から出たら帰れるのかな……?」
フェルス:「へ…?うおっ!?もうこんな時間かよ!?」
ジュリエッタ:「あら、大変…!少しゆっくりしすぎちゃったわ」
コーネリア:「あら、ちょっと遊ぶつもりが随分長居しちゃったわね……ふあーあ……」( ˘ω˘ )
藍歌:「私に聞かないで、入ってこれたんだから出られないってことはないでしょ」
柊みなみ:「ご、ごめんなさい……。じゃ、じゃあ、わたしもう行きます……い、いき……いきます……っ。いき……」 こたつは入りやすいが出にくい
フェルス:「ったく…ほらよ。」
みなみに手を貸す
柊みなみ:「あ……ありがとうございます、フェルスさん……」 手を握って引っ張る力借りて何とか出よう
ジュリエッタ:「お昼下がりの陽だまりみたいなここから去るのは少しだけ名残惜しいけれど…でもとっても楽しかったわ」
フェルス:「気にすんなよ。こういう時はお互いさまってな…
はぁーあ…ちょっとだけ名残惜しいが…まぁ、俺もやらなきゃいけない事があるしな。」
フェルス:「…あぁ、すっげぇ楽しかったよ
とってもいい夢だった…♪」
藍歌:「聞けば年末に開くんでしょ、機会があればまた来れるわよ。それまで生きていればの話だけど。」
柊みなみ:「わたしも……。た、楽しかったです……すごく……」
藍歌:「私は…ちょっと羽を伸ばせたわ。あとちょっとだけここにいるけど。」
フェルス:「縁起でも無い事言うなよ~…
…それじゃ、俺は一足先に帰るか…じゃあな、お前ら。…いい夢見ろよ!」
そう言ってその場から姿を消す
コーネリア:「ふわぁ……あたしも楽しかったわ! またどこかで会いましょう!」
柊みなみ:「あ……は、はいっ……!お、お元気で……っ」 手を小さくふりふり
藍歌:「んー」曖昧な返事で見送り
コーネリア:「See you again!」手ふりふり
柊みなみ:「あ……ティアラ、どうしよう……えっと……」 頭にまだ乗ってる
藍歌:「貰っていけば? いらないなら貰……やっぱり私もいらないわ。」
柊みなみ:「全然全くいらなくなんてないんですけど……貰っていいのかな……」
ジュリエッタ:「それはアナタに、素敵なお姫様……さよならは言わないわ、なんだかさよならって寂しいもの。またどこかで逢えたらまた一緒に遊びましょう?」来たときと同じようにヒラヒラと舞う花弁と花の香りだけを残して去っていく
藍歌:「…だ、そうよ。良かったわ、記念の品ができて。」キッチンをごそごそ漁っている
柊みなみ:「あ……」 見送り
柊みなみ:「は、はい……っ。素敵だなんて、その……わたし、そんな子じゃないかもしれないけど……」
柊みなみ:「なんだか、嬉しいです……。そ、それじゃ、また……!」 ちょっとだけ幸せそうに目を細めて部屋から出ていく
藍歌:「ん…」一人部屋に取り残され、キッチンの冷蔵庫から何かを取り出す
藍歌:「……そうね、今度はこれでアイツを挑発してやろうかしら」
藍歌:その手にはお酒の缶が握られていた!
藍歌:「傷も癒えてきたし、今年最後の迷惑でもかけに行きましょ…ふふ…」そう呟いて、彼女も部屋から出ていく…

年末の妖精:───こうして、忘年会の部屋は再び閉ざされた。
年末の妖精:きっと来年の年末にはまた同じように開かれ、様々な参加者を招き入れるだろう。だからそれまでは…しばしのお別れ。
年末の妖精:願わくば、また貴方達と集えますように…。───よいお年を!