[メイン] :
トレーラー :
“霧の魔女”(ファントムミストレス)、霧下みゆき。
優れた交渉術と魅力的な容姿で人を惑わすことが得意な、FHエージェントの女子高生。
様々なオーヴァードの勧誘・保護・育成を務め、
時には見捨てられたFHチルドレンや非道な実験の被験者を引き抜いて保護することもあるという。
そして今回、みゆきは新たに実験体のオーヴァードを保護するために動き始めた。
その少女が操るのは目には見えない運命の力。
彼女を受け入れた先に待つ運命は幸福か、災禍か、それとも──
ダブルクロスThe 3rd edition 『厄災の魔女』
ダブルクロス、それは裏切りを意味する言葉。
[メイン] : PC1 胤角真環 : http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYqtjGyAIM
[メイン] :
PC1 ハンドアウト :
ロイス:さちか
カヴァー/ワークス:高校生/FHチルドレン
あなたはかつての実験が凍結される前、研究所で一人の少女と会ったことがある。
さちかという、あなたと同じように実験体にされていた少女だ。
さちかは他者に幸運をもたらす能力を持っており、その幸運の力であなたは実験の最中に助けられたことがあった。
今思えば、あなたがみゆきと出会えたのは、さちかから授けられた幸運のおかげだったのかもしれない。
しかし、さちかの方はあれからみゆきに助けられることもなく行方不明になっている。彼女は今どこにいるだろうか。
[メイン] : PC2 古代政宗 : http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYx7fvuwMM
[メイン] :
PC2 ハンドアウト :
ロイス:晒科ザクロ(サラシナザクロ)
カヴァー/ワークス:指定無し/FHチルドレン
あなたはかつて落ちこぼれだったFHチルドレンだ。
“マスターブラッド”晒科ザクロはあなたと同じ施設で育ったチルドレンだが、今やマスターエージェントにまで登り詰めた彼女とは雲泥の差だった。
しかし現在のあなたは霧下みゆきに引き取られ、みゆきの指導で立派なエージェントとして成長した。
今では一人でもしっかりとFHの任務をこなすことが出来ている。
自身の成長を実感し始める中、みゆきからあなたに新たな指令が下されるのだった。
[メイン] : GM :
[雑談] : LISP : みゆゆゆゆゆゆゆゆ
[雑談] : 胤角 真環 : 🍈
[雑談] : みやび : みゆっみかっ🍈🍊
[雑談] : 胤角 真環 : 百合の民もよう見とる
[雑談] : GM : みみゆゆ!
[雑談] : 古代 政宗 : みゆおる!
[雑談] : GM : みやびんおる!全員おる!初めて行きましょ!
[雑談] : 胤角 真環 : よろしくおねがいします!
[雑談] : 古代 政宗 : よろしくおねがいしますよ!
[雑談] : GM : お願いしますん!キャラ紹介はPC番号順にPC1からでも大丈夫?
[雑談] : みやび : 卓と平行して静かに見学するぜぇ!
[雑談] : GM : そうだわみやびんジャズエイジPLだった
[雑談] : 胤角 真環 : 大丈夫!
[雑談] : GM : じゃあそうしましょ!
[メイン] : GM : では自己紹介から初めて行きましょう、PC1お願いします!
[雑談] : 古代 政宗 : いえいいえい!(待機
[メイン] :
胤角 真環 :
PC1・胤角 真環(ミカド ミカン)は、デレデレツンデレFHチルドレンです🍊
FH特有の倫理観をガン無視した実験で生まれました。 HOロイスのさちかちゃんとは、そこで知り合ったカンジですね💊
マスターレイスを目標にもしてたのですが、その実験は失敗に終わってしまい、行き場を失くした時に霧下みゆきに拾われました🍈
このことをきっかけに霧下みゆきのことをスキになったらしいです。 スキになったのがみゆみゆで大丈夫?(過去の悪行を見ながら)
彼女に心酔する他のFHチルドレンたち(通称・みゆチル)よりも独占欲が強いので、玲瓏女学院での一件※は根に持ってます🍊💢
※霧下みゆきは胤角真環と同棲することになったにも関わらず、他校の寮で浮気していた。 詳細は『霧の狭間の罪人達』ログを参照。
身体的特徴としては「未成熟な身体」と「実験で移植された大きな角」が挙げられます👿
この二つについては、触れようとするとキレるので要注意ですね🍊💢
戦闘能力的には「高い攻撃力でいっぱい殴る」というシンプルなスタイルです🐺
クライマックスではヤバいバフを撒いたり撒かなかったり! 以上!!
[雑談] : 胤角 真環 : 終わり!(コピペマン)
[雑談] : GM : 全部一気にいってくれた!
[メイン] : GM : み、みゆ…浮気…?知らんみゆね…
[雑談] : 胤角 真環 : なんか一度にコピペした方がログにしたときに見栄えがいいとかいう話もあったから(?)
[雑談] : 古代 政宗 : 目にもとまらぬ早業…これはマスターレイス!
[雑談] : みやび : 女学院のことまで触れている!おこおこみかんねぇ…🍊
[メイン] : 胤角 真環 : うそつけみか…しっかり浮気してフラれてたみかよ…🍊💢
[雑談] : 古代 政宗 : めっちゃあばれとったみゆねえ…
[メイン] : GM : みみゆゆゆ…ちなみにこのシナリオは罪人卓が終わった直後になるのでオープニングでは回想の後に勝手に出て行ったみゆに怒るRPが出来ます
[雑談] : 古代 政宗 : 草
[メイン] : 胤角 真環 : 存分にキレます💢💢💢💢💢
[雑談] : みやび : みゆき先輩許せねぇ!☀💢
[メイン] : GM : 鎮まれ鎮まれみゆ…🍈💦
[メイン] : GM : 自己紹介分かりやすくて助かるね、ありがと!
[メイン] : GM : じゃあ次PC2いきましょ!
[メイン] : 古代 政宗 : はいな!
[メイン] : 古代 政宗 : 「自己紹介…? 私が、ですか…?」
[雑談] : GM : なっちゃんもよう怒っとる(八方ふさがりみゆ)
[メイン] : 古代 政宗 : 「えと…私の名前は古代政宗(コシロ・マサムネ)です。ヘンな名前ですよね…ご、ごめんなさい…」
[メイン] : 古代 政宗 : 「組織の人からは”月下美人”とも…呼ばれてます…」
[メイン] : 古代 政宗 : 「弱っちくてまだまだ半人前のオーヴァードですけど…今回もお役に立てるよう頑張り…ます…!」
[メイン] : 古代 政宗 : PC2、古代政宗! 病弱気弱チルドレンです!!!
[メイン] :
古代 政宗 :
レネゲイドが自己破壊能力を持つ特異体質で生まれつき身体が弱く、FHの研究でなんとか生かされてきたという経歴の持ち主。
それゆえまともに能力を使うこともままならないけれど、みゆゆに指導を受けてからは弱点を克服して任務をしっかりこなせるようになりつつある感じです!
[メイン] : 古代 政宗 : 自分のことは一人ではなにもできないグズという自己評価は変わってないので、何事にも自信がなかったりおどおどしがちだけど精一杯生きています。
[メイン] : 古代 政宗 : 能力はブラッドボムを使った特攻型。反動はHP回復でカバーするけど出目が爆発してそのまま死亡するのはご愛敬。
[雑談] : 胤角 真環 : 悪いと思ってるなら、誠意ってモンがあるよなァ? グへへ。 具体的にはそのおっぱいで誠意を見せてみなってよ。なァ、ねェちゃん…。(一般変態オジサンモブ)
[メイン] : 古代 政宗 : みかんちゃんHP貸して!(紅のベーゼ)以上です!
[雑談] : GM : エロ同人みかんちゃん!?(?)
[メイン] : GM : おどおどしてる女の子きゃわきゃわで良いぞ…
[雑談] : みやび : 偽みかんちゃん!?!?(????)
[メイン] : GM : PC二人だけだから完全にHP取られるの確定してるみかんちゃん
[雑談] : 胤角 真環 : 偽物が過ぎる
[メイン] : 古代 政宗 : 気弱系の女子をやるのは数年ぶりのような気がする!がんばっておどおどするよ…(?)
[雑談] :
タロベ :
強そうな名前とのギャップがいいね…
たのしみゆ…
[メイン] : 胤角 真環 : 吸血衝動持ってるから、どちらかと言うと吸いそう側なのに;;
[雑談] : 古代 政宗 : たろちおる!
[雑談] : みやび : 古代ちゃんもきゃわみゆねぇ…
[メイン] : GM : かわいそうなみかんちゃん…
[雑談] : GM : たろちおる!ありがたいね
[雑談] : タロベ : おる!反復横跳びする!応援しとります〜
[メイン] : GM : りすぴっぴのこういうPC物凄く珍しいし楽しみね、紹介ありがと!
[メイン] : GM : じゃあオープニングから始めて行きましょう
[雑談] : GM : ありがてちぇ!
[報告相談] : GM : オープニングなのですが
[報告相談] : GM : PC番号順になるのでみかんちゃんからになります
[報告相談] : 胤角 真環 : はいな!
[報告相談] : GM : ちょっと長いと思うので政宗ちゃんまでいかないかもしれない、いっても途中で終わるかもしれないごめんね…!
[報告相談] : 古代 政宗 : 待機するぜ!
[報告相談] : 古代 政宗 : 了解了解!見学しつつイメージ練ってく!
[報告相談] : 胤角 真環 : OPは長くなりがちな運命
[報告相談] : GM : すまんちぇな…!
[報告相談] : GM : あ、あと今回も登場侵食5点制なので、チャパレに入れときました。わたしのミスがなければぱっとあげれるはず
[報告相談] : 胤角 真環 : ありがたさ! 使わせてもらうのだわ!!
[報告相談] : GM : ちぇいちぇい!報告は以上以上
[メイン] : GM :
[メイン] : シーン1 : 運命の少女
[メイン] : GM : PC1、みかんちゃんのオープニングになります。登場侵食5点お願いします。
[メイン] : system : [ 胤角 真環 ] 侵蝕率 : 37 → 42
[報告相談] : 胤角 真環 : できたできた!
[報告相談] : GM : ミスはなかった!じゃあちょっと地の文あるので待っててね
[報告相談] : 胤角 真環 : おけおけ~
[メイン] : GM : これはあなたがまだアレイスター計画の実験体“被検体b-66”として扱われていた、霧下みゆきと出会う少し前の頃。
[報告相談] : 古代 政宗 : チャパレたすかる!
[メイン] : GM : 今日の戦闘実験を終え、食事を取った後に僅かに与えられた自由時間の間のことだ。
[メイン] : GM : あなたは疲れからか、施設の共有スペースで椅子に座ったままいつのまにか眠ってしまっていた。
[メイン] : GM : そろそろ自由時間は終了になる。だが、あなたを起こそうとする他の被検体は誰もいない。
[雑談] : 胤角 真環 : 設定が反映されている!
[メイン] : GM : 被検体同士が殺し合う実験が行われるこの場所でそんな風に馴れ合う者はいなかった。
[メイン] : GM : ただただ無関心か、それとも時間を破って勝手に罰でも受ければいいと考えているのだろう。他の者達は次々に部屋から出ていく。
[メイン] : さちか : 「ねえねえ、起きて」
[メイン] : GM : しかし、あなたはそんな穏やかな声をかけられて目を覚ますことになった。
[報告相談] : GM : こんな感じ!動いていいよ
[報告相談] : 胤角 真環 : めちゃめちゃ自然な声のかけ方! おけおけ!
[雑談] : GM : 昨日反映した!
[メイン] : 胤角 真環 : 「ん、あぁ……? 」不機嫌そうによだれを拭って、目を開ける。
[雑談] : 胤角 真環 : つよい……
[メイン] : GM : 瞼を開けると、一人の少女があなたの前に立っていた。
[メイン] : GM : 緩やかにウェーブした長く白い髪が特徴的な幼い少女だった。
[メイン] : GM : ゆったりとした白いワンピースに身を包み、全身が白で覆われた彼女は一切の穢れがない透明感を覚えさせる。
[メイン] : GM : 初めて見るが、あなたと同じ被検体の一人だろう。だがその少女はどこか異様だった。
[メイン] : さちか : 「こんなところで寝てると、風邪ひいちゃうよ」
[メイン] : GM : 少女の声や雰囲気にはまるで敵意が無かったのだ。彼女は桜色の瞳であなたをただ心配そうに覘きこんでいる。
[雑談] : 胤角 真環 : 文字色が見づらかったから変わったやつだ
[雑談] : GM : ばれたちぇ!とりあえず準備してるときに青にしてたんだけど、政宗ちゃんが青だったから変えたやつ!
[メイン] : 胤角 真環 : 「…………アンタには関係ないでしょ。 それとも何? 戦闘試験の時に手を貸してほしいとかそういうの?」狙いがあるに違いない、と怪訝そうな目で見る。
[メイン] : さちか : 「手を貸す……?」 どういう意味か何も分かっていないようで、きょとんとしている
[メイン] : 胤角 真環 : 「……はぁ。 いいから、そういう演技。 ここで生き残るために手を貸してほしいとかそういう話でもなければ、他のヤツに声をかける意味なんてないでしょ。」
[メイン] : さちか : 「……?」 首を傾げてから
[メイン] : さちか : 「そうかなぁ。よく分からないけど、さちかはさちかが話したい人に声かけるよ」
[メイン] : GM : さちか、とは彼女の名前のことなのだろう。しかし、それは被検体の番号名ではなかった。
[メイン] : 胤角 真環 : 「はぁ? 本気で言ってるなら呑気過ぎでしょ。そんなんでよく今まで生きてられたわね……。」
[メイン] : 胤角 真環 : 「っていうか、何。 『さちか』って。」
[雑談] : 古代 政宗 : まだまだつんつんみかんちゃん
[メイン] : さちか : 「え?ただの名前だよ。あなたにもあるでしょ?」
[雑談] : GM : 今ではみゆのせいで完熟あまみかんに…
[メイン] : 胤角 真環 : 「名前? ハッ、そんなのアタシたち被検体にある訳ないでしょ。 ああ、『b-66』が名前って事になるのかしらねぇ?」鼻で笑って
[雑談] : 古代 政宗 : 変わればかわるもんみゆな…(???)
[メイン] : 胤角 真環 : 「……ああ、わかったわかった。 アンタ、外から連れてこられたクチでしょ? ここでのルールを何にも知らないものね。」合点が言ったように
[メイン] : さちか : 「そう……なのかも……?」 外がどこなのか分かってないのか曖昧な様子
[メイン] : 胤角 真環 : 「『なのかも』ってアンタね……。 あのね、元々はアンタにも家族とかいうのがいて、そいつらから貰った名前なんでしょってこと。 その『さちか』? とかいうの。」溜息をついて
[メイン] : さちか : 「家族……家族っていうのは、よく分からないかも」
[メイン] : さちか : 「さちかって名前は、別の人から名付けてもらったんだよ」
[メイン] : 胤角 真環 : 「ふうん……、外から攫われてきた訳じゃないのね。 じゃあ、別の人って誰よ? 実験用のモルモットに名前なんて付けるバカがいるとは思えないけど。」
[メイン] : さちか : 「んー……。んーと、えーと……誰って言われると、どう言えばいいのかなぁ……」
[メイン] : さちか : 「お母さん……じゃないし、研究者……でもない感じがするし……」
[メイン] : さちか : 「何て言えばいいのか分からないけど、さちかと仲良くしてくれてた人、かなぁ……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「なかよくしてくれてた人、ねぇ……。 こんなところにそんなのいたとは到底思えないけど。」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……あのね、さちか。 アンタは状況がのみこめてないようだから、一応、教えてあげる。」
[メイン] : さちか : 「うん……?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「ここは殺し合いをする場所なの。 馴れ合いなんてしてもいずれ殺しあうことになるの。 他者と仲良くしたところで弱点になるだけ。 ……だから、アンタが話しかけてきたのは全くのムダって訳。」
[メイン] : 胤角 真環 : 「これでアンタがどれだけバカかわかった?」
[メイン] : さちか : 「そうかなぁ……?さちかは別に、話しかけたいから話しかけただけだけど……」
[メイン] : さちか : 「あっ。でも無駄か無駄じゃないかで言うと、無駄ではないんじゃないかな?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「なんでそうなるの????」はぁ、と肩をすくめる
[メイン] : さちか : 「だって、あなたに今親切に色々教えてもらえたじゃない」 嬉しそうに小さく笑って
[雑談] : 古代 政宗 : さちかちゃんよいこ…( ˘ω˘ )
[雑談] : 古代 政宗 : 名前つけるOP、ワールドエンドジュブナイルを思い出すね…
[メイン] : 胤角 真環 : 「……ヘンな奴。」
[メイン] : さちか : 「そう?さちかは普通にしてるつもりなんだけどなぁ」
[雑談] : GM : バフ盛りバフ子…(ずんの没案)
[メイン] : 胤角 真環 : 「そのフツウがここじゃヘンって話でしょ……。 まあ、いいわ。 」
[メイン] : 胤角 真環 : 「アンタに話しかけられるのがイヤって訳でもないし、話しかけたいなら勝手に話しかければ? 相手するかはその時の気分次第だけどね。」
[メイン] : さちか : 「ほんと?じゃあ、そうするっ」
[雑談] : 古代 政宗 : バフ子ちゃんいまだに印象に残ってる
[メイン] : 胤角 真環 : 「次に話しかけてくるまでにアンタが死んでたら知らないけどね。」
[雑談] : 胤角 真環 : バフ盛りバフ子ちゃんなんて没案ありましたっけ!?
[メイン] : さちか : 「じゃあさちか、死なないようにしなきゃね」 暢気そうに微笑みながら
[雑談] : GM : 本人が忘れてる!
[メイン] : 胤角 真環 : 「まったくのんきね……。」フッと笑って
[報告相談] : GM : バフ盛りはともかくとしてててて
[雑談] : 胤角 真環 : 月見絢花さんなら覚えてるけど、バフ盛りさんは覚えていない…
[報告相談] : GM : ずんずんがいってたみかん渡すRP、やるならここで出来る展開にするけどどうするかしら?名前つけるのは別れる日の直前になるからやらないけど!
[報告相談] : 胤角 真環 : じゃあやりましょ!
[報告相談] : GM : おkおk!そのための夕食後設定なので、食べずに残してたみかん持ってたってことでお願いします
[報告相談] : 胤角 真環 : ほんとだ! 食後!!(見落としてたマン)
[メイン] : さちか : 「ふふっ……。あ、そうだ、もう時間だから起こさなきゃって思ってたんだ。そろそろ戻らなきゃ──」
[雑談] : 古代 政宗 : あとでTwitter検索してみるとええちぇ…(?)
[メイン] : GM : と、その時。くぅ……と、さちかの腹の音が小さく鳴った。
[メイン] : さちか : 「あ……」 両手でお腹を押さえてる
[雑談] : GM : ツイ消ししてるから出るかどうかはわからんちぇ…でも確か言ってたはずはず、バフ盛りバフ子とか言うふざけた名前にしなくてよかった…的な
[メイン] : 胤角 真環 : 「……何? アンタ、おなか減ってんの?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「ま、見るからに戦闘成績悪そうだもんね。 どうせイモぐらいしか貰ってないんでしょ。」
[雑談] : 胤角 真環 : あー! そんなことは言ったような気がする!!
[メイン] : さちか : 「うん……。ここのご飯、量少ないよね……もっとくれてもいいのにな」 しょんぼりして
[雑談] : GM : 思い出したか…古の記憶を…
[メイン] : 胤角 真環 : 「アンタが強くなれば量も質もよくなるでしょ。 現にアタシはお腹一杯食べてるし?」
[雑談] : 古代 政宗 : ごはんいっぱい食べさせてあげたい
[雑談] : GM : たくさん食べておおきくなるーちぇ…
[メイン] : 胤角 真環 : 「……ま、アンタが飢えてもアタシには関係ないハナシね。 それじゃ。」踵を返して
[雑談] : タロベ : いっぱい食べて健やかに育つのちぇ…
[雑談] : みやび : 食べなきゃ育たんちぇよ…
[メイン] : 胤角 真環 : そのままスタスタと遠ざかっていくが、出口の扉まで歩いていったところで「はあ…。」と溜息をついて、さちかの元に戻ってくる。
[メイン] : さちか : 「……?忘れ物?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「…………。」無言でさちかちゃんの顔を見て
[メイン] : 胤角 真環 : 「――アタシは戦闘成績優秀でお腹いっぱいだったから、これ余ったのよね。 処理しといて。」半分になった蜜柑を押し付けるように渡す
[メイン] : さちか : 「え?……いいの!?ありがとう!」 嬉しそうに半分の蜜柑を見て
[メイン] : 胤角 真環 : 「……おめでたい奴ね。 残り物を捨てただけでしょ。」
[雑談] : タロベ : 被検体b-66ちゃんも優し…🥺
[雑談] : 古代 政宗 : つんでれみかーん……
[雑談] : 胤角 真環 : この頃はツンをしているみかーん…🍊
[メイン] : さちか : 「そう?さちかは嬉しいけど……いただきますっ」
[メイン] : 胤角 真環 : 「はいはい…。」
[メイン] : GM : さちかは蜜柑の実を一房口に運ぶ。
[メイン] : さちか : 「……!おいしい!おみかんって初めて食べたけど……久しぶりな感じがする!」
[メイン] : GM : そんなよく分からない感想を言いながら、美味しそうに笑顔でもぐもぐと食べ進めている。
[メイン] : 胤角 真環 : 「初めてなのに久しぶりって、ホントにヘンな奴。」
[メイン] : さちか : 「ふふっ、なんでだろー……ごちそうさまでした。美味しかった!」 手を合わせて
[メイン] : 胤角 真環 : 「そう。 それじゃ、アタシはこれで。」興味なさそうに
[メイン] : さちか : 「うん。……あっ、待って待って。さちかも一緒に戻るー」 あなたについていく
[雑談] : 古代 政宗 : おきゃわすぎる…( ˘ω˘ )
[メイン] : 胤角 真環 : 「……待たない。 ついてきたいなら勝手についてきなさい。」(どうしてこんなのに蜜柑あげちゃったかな。深夜に食べようと思ってたのに…。)と思いながら、早歩きで
[メイン] : さちか : 「えー?んー、わかった」 小さいので歩幅が狭く、頑張って小走りでついていった
[雑談] : 胤角 真環 : さちかちゃん、膝に乗せたいタイプのかわいさ
[報告相談] : GM : こんな感じで、この場面はここで切って次行こうかなと思うのだけど良いかしら!
[雑談] : GM : やったね…実際膝に乗せれるくらいちっちゃい
[報告相談] : 胤角 真環 : おけおけ!
[報告相談] : GM : ちぇいちぇい!じゃあ時間飛んだり色々するのでちょっとお待ちを
[メイン] : GM : ──これがさちかとの出会いだった。
[報告相談] : 胤角 真環 : 把握!
[メイン] : GM : その後、あなたはさちかと共に過ごすことが多くなった。それはこの研究所ではありえない、友人関係に近い間柄だっただろう。
[メイン] : GM : だがしばらくして、今でも名乗っている胤角真環という名を一緒に考えた会話以降、あなたとさちかが顔を合わせることは無くなってしまった。
[メイン] : GM : 角の移植が主要な実験となり、実験体同士が接触する場がなくなってしまったのだ。
[メイン] : GM : そして、これはあなたが角の移植実験を受けた夜のこと。
[メイン] : GM : ……あなたは高熱を出して倒れてしまっていた。
[メイン] : GM : あなたの移植された角はジャームの力そのものと言える代物だ。角に適合しなかった実験体は非常に多く、皆ジャーム化し殺処分された。
[メイン] : GM : あなたは数少ない実験成功者だったが、それでも移植されたばかりの角がもたらす負担は凄まじいものだった。
[雑談] : みやび : きゃわだ…愛でたいさちかちゃん…
[メイン] : GM : 角との拒絶反応のせいで暴れ狂うレネゲイドが体を蝕んでいく。
[メイン] : GM : この高熱はレネゲイドの暴走に体が抵抗しようとしているものなのかもしれない。
[メイン] : GM : だが体はだる重く、ベッドから少しも動くことが出来ない。
[メイン] : GM : 全身びっしょりと汗をかいて気持ちが悪い。喉はからからに乾いていて、とにかく水が飲みたかった。
[メイン] : GM : しかし、そんなあなたを診てくれる者は誰もいない。診たところでどうすることも出来ないのだろう。
[メイン] : GM : 「もしかしたら、b-66もダメだったのかもしれないな」「成功したと思ったのだがね。このままあの状態が続くようなら、処分するしかあるまい」
[メイン] : GM : 部屋の外から廊下を通りすがる研究者達の声が聞こえてくる。
[メイン] : GM : 視界は霞み、意識は朦朧としている。なのにあなたを見放すその言葉だけははっきりと聞こえていた。
[報告相談] : GM : こんなことになって倒れてます!すぐイベント始まるので、ちょっとだけRPで反応してほしい!
[報告相談] : 胤角 真環 : おけ!
[メイン] : 胤角 真環 : 「(アタシは他の失敗作達なんかとは、ちが、う……! アタシにはマスターの称号を得ることができる……。 アタシには価値がある……。 だから、だから……。)」
[雑談] : 古代 政宗 : マスターにこだわりあるみかんちゃん…
[メイン] : 胤角 真環 : 「アタシを、捨て、ない、で……。」ぐらぐらと揺れる視界の中、なんとか立ち上がろうと体に力を入れるが、小さな声程度しか出すことができなかった。
[報告相談] : 胤角 真環 : こんなかんじで!
[報告相談] : GM : ありがとと!みかんみかーん…
[メイン] : さちか : 「捨てたりなんかしないよ」
[メイン] : GM : あなたのすぐ傍から、そんな優しい声が聞こえてくる。
[雑談] : 胤角 真環 : マスターブラッドさんにコンプレックス出ちゃう。。。
[メイン] : GM : いつのまにか、ベッドの隣にさちかが立っていた。
[雑談] : GM : おこおこのみかんみかんになっちゃうね…
[メイン] : 胤角 真環 : 「ぇ……、あん、た。 なん、で……。」消え入りそうな声で言う
[メイン] : GM : さちかは、にこっと笑いかけて
[メイン] : さちか : 「さちかね、みかんちゃんに幸運を授けにきたの」
[メイン] : GM : そう言って、あなたの手を優しく握る。
[メイン] : GM : その瞬間、あなたは体を蝕む熱が消えていくのを感じる。火照った体はあっという間に冷えて、元の体温に戻っていた。
[メイン] : GM : 鉛のように重かった体は軽く、簡単に動かすことが出来るようになっている。
[メイン] : GM : 霞んでいた視界はカメラのピントが合うようにはっきりとし、微笑みかけるさちかの顔が綺麗に見えていた。
[雑談] : 古代 政宗 : 君もおさかなたべて強くなるのだ…(マスターアルカナム
[雑談] : GM : るなるなちゃんもようお寿司食べとる
[メイン] : 胤角 真環 : 「幸、運? それって……。あ、あれ……? 」尋ねようとした時には、もう声が通るようになっていて、いきなり治ったことに困惑する。
[雑談] : 胤角 真環 : 🐟
[メイン] : さちか : 「もう大丈夫でしょ?さちか、人を幸せにする力が使えるようになったから……」 安心したように優しく見つめて
[メイン] : 胤角 真環 : 「う、うん。もう大丈夫、だけど……、幸せにする力って……? 」
[メイン] : さちか : 「うん。さちかが今みたいにこうして触れるとね、その人は幸運になるみたいなの」
[メイン] : さちか : 「だから今の症状も治ったの。それにきっとこれから、みかんちゃんにはもっと良いことが起こるよ」
[メイン] : 胤角 真環 : 「幸運と症状って関係あるのかしら……? まあ、それはともかく、」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……その。 ありがと。 さちか。 ……助けてくれて。」
[メイン] : さちか : 「……うんっ。どういたしまして」 少し照れたように笑う
[雑談] : 胤角 真環 : きゃわじゃん
[メイン] : さちか : 「……っと。じゃあ、さちかもう行くね?」
[雑談] : 古代 政宗 : かわいい……幼女……( ˘ω˘ )
[メイン] : 胤角 真環 : 「えっ。 行く? 何処に? ――あ、そっか。 他の被検体の部屋に勝手に侵入するのは確かにダメね……。 」
[メイン] : さちか : 「それはそうなんだけど……他の人達の部屋にも行こうと思うの。さちか、ダメな子だね」
[メイン] : 胤角 真環 : 「ああ、そういうこと……。 助けてもらった立場から言える文句なんてないわ。 そもそも、結構、アンタって勝手にしたいことするヤツでしょ。」
[メイン] : 胤角 真環 : 「話しかけてきた時もそうだったし……。」懐かしそうに笑って
[メイン] : さちか : 「うん。他の人達にも幸運をあげにいかなきゃ……こんな実験で誰かがずっと苦しみ続けるなんて、さちか嫌だもん」
[メイン] : さちか : そうかな……?とあまり自覚の無さそうな顔をしている
[メイン] : 胤角 真環 : 「こんな実験……。 そう、ね……。 ま、捕まらないようにうまくやりなさいよ?」
[メイン] : さちか : 「ありがと、気を付けるよ」
[報告相談] : GM : こんな感じでさちかは去るけど、他に言いたいこととかあるかしら?
[雑談] : みやび : さちかちゃんの能力、反動か何かありそうで怖いね…
[報告相談] : 胤角 真環 : またねだけ言いたいかな!
[報告相談] : GM : 良いぞ!
[雑談] : 古代 政宗 : めちゃくちゃ嫌な予感しかしないよね…
[雑談] : タロベ : ね…リスク高そうで怖いんだ…
[雑談] : GM : 何かを察し始める見学欄!!
[雑談] : 古代 政宗 : 想起される不幸の連鎖
[メイン] : 胤角 真環 : 「――アタシみたいに他の被検体たちも助けることができたなら、この実験は終わりに向かう……。 そうしたら、こうしてまた会える日も遠くなさそうね。」
[メイン] : 胤角 真環 : 「だから、またね、さちか。 ……捕まったりしたら承知しないわよ! 」
[メイン] : さちか : 「そうかも……。うん、わかった」 頷いて
[メイン] : さちか : 「またね、みかんちゃんっ」
[雑談] : 胤角 真環 : 宝くじ当たった代償に両親と一緒に乗ってた飛行機が墜落しそうなタイプの幸運でしょ(?)
[メイン] : GM : そう別れと再会の約束を告げる言葉と共に、笑顔を見せるさちかの姿が音もなく消えた。
[メイン] : GM : まるで幻だったかのように彼女の姿はもうどこにもいない。
[報告相談] : GM : こんな感じで、回想終わって次現在まで跳びますの!
[報告相談] : 胤角 真環 : おけ!
[メイン] : GM : これがさちかとの最後の思い出だ。彼女はそれっきり、あなたの前に現れることは無かった。
[メイン] : GM : ──そして、アレイスター計画の実験凍結が発表されたのはそのすぐ翌日のことだった。
[雑談] : タロベ : 苗木君に超高校級を譲るタイプの幸運がいいです( ; ; )
[メイン] : GM : 角持ちの実験体達はプライメントオーヴァードには至れないという判断が突然下された。
[メイン] : GM : 角付き達は確かに優秀な力を持っていたが、オーヴァードの範疇に過ぎなかったのだ。
[メイン] : GM : コストに対して採算が取れないことが明らかになり、長く続いた実験は凍結。あなたは研究所から解放されることになった。
[メイン] : GM : しかし、欲望が無いことで目標としていたマスターレイスにあなたが選ばれることもなかった。
[メイン] : GM : その後、何もかもを無くした空っぽのあなたが出会ったのが霧下みゆきだ。
[メイン] : GM : 世界を教えてくれたみゆきに憧れを抱き、その想いを告白するも彼女に届くことはなかった……。
[メイン] : GM : だが、今ではあなたがみゆきと同じ家に住むことが出来、それなりに幸せな日々を過ごしている。
[メイン] : GM : あなたとみゆきの関係はまだまだこれからだ。霧下みゆきを手にするというあなたの欲望を叶えられる時はきっといつか来るだろう。
[メイン] : GM : 実験が凍結され、さちかとも再会出来ず、全てを失った時は考えもしなかったことだが、
[雑談] : 胤角 真環 : わあい、サブミッションすら達成できなかったクソ無能計画の凍結だ!
[メイン] : GM : 今のあなたの幸福は、本当にさちかから授けられた幸運のおかげなのかもしれない……。
[メイン] : GM : ……だと思っていたが、今のあなたは不幸そのものだった。
[メイン] : GM : 何故なら約一ヵ月前、突然みゆきが家を出ていってしまったからだ。
[メイン] : GM : なんでも玲瓏女学院という全寮制の学園に潜入したらしい。
[メイン] : GM : みゆきが勝手に潜入を決めてしまったせいで、あなたは一人取り残されて寂しい日々を送ることになってしまった。
[雑談] : 古代 政宗 : 例の事件
[メイン] : GM : 未だにみゆきは帰ってこず、あなたは今日の放課後も一人で家路についていた……。
[雑談] : 胤角 真環 : 不幸だ―(ウニヘッド男女平等パンチマン)
[報告相談] : GM : 現在です!放課後です!玲瓏女学院の後の時系列です!一人で帰ってます!
[報告相談] : GM : ちょっと反応RPとかお願いしますの!
[報告相談] : 胤角 真環 : わかりまし!
[雑談] : みやび : イマジンブレイカー、オーヴァードのエフェクトも消し去れそうだな…
[メイン] : 胤角 真環 : 「今日の夕ごはんはどうしようかな……。 ハンバーガーとか? ううん、それは昨日も一昨日もたべたし……。」霧下みゆきという拠り所を失ったみかんは、それはそれは食生活が荒れに荒れていた…。
[雑談] : 胤角 真環 : 確実にウロボロス能力者
[メイン] : 胤角 真環 : 「はあ…………。」深い深いため息をつく
[雑談] : GM : ダブクロ界隈探したら絶対いそう
[報告相談] : 胤角 真環 : こんなかんじで?
[報告相談] : GM : かんじでで大丈夫!
[雑談] : 古代 政宗 : レネゲイドディゾルバー!
[報告相談] : 胤角 真環 : ちぇいちぇい!
[メイン] : GM : では、あなたが溜息をついたその時。
[雑談] : 古代 政宗 : 人がいないと食生活が荒れる、わかる
[メイン] : 霧下みゆき : 「みかーんちゃん!」
[メイン] : GM : と、背後からあなたの名前を呼ぶみゆきの声が響く。
[メイン] : 胤角 真環 : 「……!! みゆっ……!! 」ぱあっと喜んで即座に振り返る
[メイン] : GM : 振り返った瞬間、あなたの顔にみゆきの柔らかい胸が押し付けられた。
[メイン] : 霧下みゆき : 「久しぶり~!元気だった?お姉ちゃんだよ~」
[メイン] : GM : みゆきはそう嬉しそうに言いながら、あなたを包み込むように抱きしめてくる。
[雑談] : みやび : みゆみゆ帰還ッ!
[メイン] : 胤角 真環 : 「んぅう……。」嬉しそうに抱き返すが、
[雑談] : 古代 政宗 : 例の事件後
[雑談] : GM : みゆみゆ帰還っ!みゆみゆ帰還っ!多分なっちゃんとのエンディングが起こるまでの間の話
[雑談] : みやび : 振られた直後みゆ!
[雑談] : GM : みゆゆゆゆ…(住所つきとめみゆ)
[メイン] : 胤角 真環 : その暫く後、判断能力が戻ってきた途端に、愛情が憤怒に反転。 ドンとみゆみゆをつきはなす。
[メイン] : 胤角 真環 : 「久しぶり~! じゃないわよッ!! このっ……ばかぁっ!!」
[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇっ!?どうしたのみかんちゃん!?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「どうしたのでもないわっ!! アタシを置いて勝手に出て行って!!」
[メイン] : 霧下みゆき : 「あー……。うふふ、ごめんね?ちょっといきなりだったかしら」
[雑談] : みやび : お宅訪問みゆぅ…☀💦
[メイン] : 胤角 真環 : 「アンタの『ごめんね』は気持ちが籠ってないのよ気持ちが! アタシの気持ちも知らないで…!!」
[メイン] : 霧下みゆき : 「わ、分かってるわよ~。寂しかったのよね?ほんとにごめんね?」
[メイン] : 霧下みゆき : 「ちゃんと反省してるから!ごめんなさい、みかんちゃんっ!」 手を合わせて
[メイン] : 胤角 真環 : 「ふうん…? 」
[雑談] : 古代 政宗 : 懐柔されかけみかん…
[メイン] : 胤角 真環 : 「じゃあ、あっちで浮気してたそうだけど、その件に関して弁明はある?」
[メイン] : 霧下みゆき : 「そ、それはぁ……浮気っていうか、ただの仲間集めよー?」 えへって笑って
[メイン] : 胤角 真環 : 「…………。」無言で睨む
[メイン] : 霧下みゆき : 「しょうがないじゃない?ね?わたしのお仕事みたいなもんなんだしっ」
[メイン] : 霧下みゆき : 「あっ、でもでも、もうこれからは勝手に長期間潜入するとかはしないから!ね?ね?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……ホントかしら。 もう信用ならないわ。」
[メイン] : 霧下みゆき : 「あーん、ほんとよー。信じてみかんちゃん~」
[メイン] : 胤角 真環 : 「そう言うなら信じさせてよ、ばか。」
[雑談] : 胤角 真環 : 🍊💢💢💢💢💢
[メイン] : 霧下みゆき : 「んー……あっ、じゃあこれからしばらくはお仕事抜きってことで!FHからの任務も大体他の人に回して断っちゃいましょ!」
[雑談] : 胤角 真環 : つよい
[メイン] : 霧下みゆき : 「寂しくさせちゃったお詫びってことで!だめかしら?一緒にたくさん遊んじゃいましょう!」 そう言ってみかんちゃんに腕を絡ませる
[雑談] : 古代 政宗 : これは…圧倒的みゆみゆ!
[メイン] : 胤角 真環 : 「……わかった。」まだ不機嫌そうではあるが、拒否することはない
[メイン] : 胤角 真環 : 「でも、今度また同じようなことがあったら、こっちにも考えがあるからね。」
[メイン] : 霧下みゆき : 「分かってる分かってるわ。ありがと、みかんちゃんっ」
[報告相談] : GM : おみゆみゆとの会話が一段落しそうだし、イベント進めて言ってもいいかしら!
[報告相談] : 胤角 真環 : 大丈夫!
[報告相談] : GM : ちぇいちぇい!では
[メイン] : 霧下みゆき : 「じゃあ、今日はこれからどうしようかなー……」
[雑談] : 古代 政宗 : うまいこと懐柔したみゆね…🍈✨
[メイン] : 霧下みゆき : 「あっ、そうだ!まずはお買い物ね!みかんちゃんの好きな物いっぱい作ってあげちゃうんだから!」
[メイン] : GM : と、みゆきが腕を絡ませてあなたと歩いて行こうとした、その瞬間だった。
[メイン] : GM : あなたの腕から、みゆきの感触が消える。
[メイン] : GM : あなたは目撃するだろう。
[メイン] : GM : 突如襲い掛かってきた一条の光が、みゆきの右肩を背後から貫く瞬間を。
[雑談] : 胤角 真環 : えっ!?
[メイン] : 霧下みゆき : 「あ……っ!?」
[メイン] : GM : 光線に撃ち抜かれたみゆきはそのまま地面にうつ伏せに倒れる。
[雑談] : GM : ちぇちぇっ!?(イベント発生)
[メイン] : 胤角 真環 : 「――えっ。」あまりに急なことに思考がついていかず、間の抜けた声を漏らす
[雑談] : 古代 政宗 : み、みゆううう!!!
[メイン] : 胤角 真環 : 「みゆ、き……? み、みゆきっ……!! みゆきっ!!」次の瞬間、霧下みゆきが撃たれたのだと理解すると、血相を変えてみゆきに駆け寄る
[雑談] : みやび : み、みゆみゆうううう!!
[雑談] : 胤角 真環 : みゆ、一般人を酷い目に遭わせるけど、逆にみゆもけっこう酷い目には遭います。
[メイン] : 霧下みゆき : 「……っ、う……ぅ……。だ、だいじょうぶ、よ……」 痛そうに撃たれた右肩を抑えて倒れているが、急所ではなかったため意識はある
[雑談] : 古代 政宗 : これでも苦労しとるんみゆ🍈💦
[雑談] : GM : NPCで出る度にぼろぼろになる女
[メイン] : 胤角 真環 : 「……よかった、ほんとによかった。」一瞬、安堵の息を漏らして、
[雑談] : みやび : ちょっと前にボコボコにされみゆしたもんね…
[メイン] : 胤角 真環 : 「でも、いったい誰が……! 」と周囲に敵影を探す
[メイン] : GM : 光線が放たれたであろう方向を探す。するとそこにいたのは黒いローブを頭から被った男だった。
[メイン] : GM : 男は幽霊のように地面から少し浮遊しており、ゆらゆらと左右に不安定に揺れながら
[メイン] : 男 : 「マジカル……マジカル……」
[メイン] : GM : と、謎の言葉をぶつぶつと呟いていた。
[雑談] : みやび : 不穏なくせにファンシーなこと言うじゃねえか…
[雑談] : 古代 政宗 : なんか昔の魔法少女みたいなこと呟いてるー!!
[雑談] : タロベ : こ、こわ…
[メイン] : 胤角 真環 : 「は……? マジカル……? 意味分かんないけど、とりあえず同じ目には遭ってもらうからッ……!!」影を飛ばし、そのローブを攻撃する!
[雑談] : 胤角 真環 : とりあえずさちかちゃんが敵じゃなくてよかった~
[メイン] : 男 : 「マジカル……マジカル……マジカル……」 と、それしか言葉を知らないかのように繰り返した後
[メイン] : 男 : 「マジカルうううううううう!!!!」
[雑談] : 胤角 真環 : こっわ
[雑談] : 古代 政宗 : 安心するのはまだ早いちぇ…情報が全部出そろうまでは安心できんちぇ…
[雑談] : 古代 政宗 : 怖すぎ…
[メイン] : GM : 男は発狂したように叫びながら、あなたの操る影へと真っ向から飛んでくる!
[メイン] : GM : ローブの中からは獣のような爪が伸び、あなたを攻撃しようとしているようだが……!
[報告相談] : GM : と、襲ってきますがこの男はエキストラなので、宣言や演出で倒すことが出来ます。
[報告相談] : GM : 男はみかんちゃんの攻撃よけれないので、さっきの影攻撃で倒す描写しちゃって大丈夫ですの!
[報告相談] : 胤角 真環 : りょうかい!
[メイン] : 胤角 真環 : 「(このローブ、『マジカル』とか言ってるクセに、アタシと同じキュマイラ能力者…! 近接戦タイプなら、その影を踏んだ時点でッ…!! )」
[メイン] : 胤角 真環 : ローブの真下に向かった影は、ワニのアギトのようにカタチを変えると質量を持って、敵をかみ砕く。
[メイン] : 男 : 「マッ!?」 奇妙な悲鳴を上げる
[雑談] : 胤角 真環 : 悲鳴もマジカルで草
[雑談] : 古代 政宗 : 妖精みがある🍓
[メイン] : 胤角 真環 : 「ふん! そこらのキュマイラとは、リーチが違うのよリーチが!! 」
[雑談] : GM : こんな妖精は嫌だ選手権🍓💦
[報告相談] : 胤角 真環 : これって拘束してローブ剝いだりできるかしら?
[報告相談] : GM : 出来るよ!
[報告相談] : 胤角 真環 : じゃあしよ!
[メイン] : 胤角 真環 : 影鰐は標的に喰らい付くと決して離さず、ローブはその場から身動きが取れなくなった。
[メイン] : 胤角 真環 : 「あれ……? キュマイラ能力者なのに、さっきはエンジェルハィロゥの能力を……。 フツーにエンジェルハィロゥの能力を使っていないだけ……?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「まあ、いいわ。 この際だからそのローブの中身、しっかり見てやりましょ。」鰐に喰われているローブに近付いて、そのローブを引き裂いて中身を見る!
[メイン] : 男 : 「マッ……ジ、カ……」
[雑談] : 古代 政宗 : いろんなエフェクトを使ってくる…?
[雑談] : タロベ : 不気味だなぁ…🥺
[雑談] : 胤角 真環 : エンジェルハィロゥ/キュマイラとかいう滅多に見ない組み合わせ
[メイン] : GM : まだ意識はあるようだが、男はもはや抵抗できない。
[雑談] : 胤角 真環 : まじか…。って言ってるみたいでかわいい(?)
[メイン] : GM : ローブを引き裂くと、中から出て来たのは見知らぬ中年の男だった。
[メイン] : GM : 男の眼の焦点は合っていない。どう見ても正気では無いことは確かだ。
[雑談] : 胤角 真環 : おまえは…! 自己紹介の時に、雑談タブで政宗ちゃんにセクハラを働いた中年男!?
[雑談] : みやび : マジカル☆中年…!
[雑談] : GM : お前だったのか…(??????)
[雑談] : みやび : 実体化しちゃったじゃん…(???)
[雑談] : 古代 政宗 : 草
[メイン] : 胤角 真環 : 「……ねえ、みゆき。 アンタ、玲瓏女学院で恨みでも買ったの? 」みゆみゆにも心当たりはないかとその男を見せる
[雑談] : 古代 政宗 : こんなうれしくない実体化ってないよ…
[メイン] : 霧下みゆき : 「い、え……。そんな人、見覚えもないわ……」
[メイン] : GM : と、みゆきが答えたところで
[メイン] : GM : 『ピ…………ピ…………』
[メイン] : GM : という電子音が男から聴こえてくる。
[メイン] : 胤角 真環 : 「……? ……何、この音。」
[メイン] : GM : 『ピ…………ピ…………ピ……ピ……ピ……』
[メイン] : GM : 電子音の間隔は少しずつ狭まって聴こえてきていた。
[メイン] : 霧下みゆき : 「……!?み、みかんちゃん!!そいつから離れて!!」
[雑談] : 古代 政宗 : ぴええ……
[雑談] : タロベ : ば、ばくだ…
[メイン] : GM : 何かの危険を察知したのか、みゆきが慌てたように叫ぶ
[雑談] : みやび : マジカル中年が爆発する!ホアアアアアアアアアア!
[メイン] : 胤角 真環 : 「もう、今度はなんだっていうのよっ!!」ワニを操って男を宙に放り投げる
[メイン] : GM : 『ピ……ピ……ピ、ピ、ピ、ピピピピピピ……』
[メイン] : GM : 電子音が連続してけたたましく鳴り響いた、その直後。
[メイン] : GM : 男の体が内部から発光し、爆発する!
[雑談] : 古代 政宗 : 爆発したー!!
[メイン] : GM : 耳を劈くような爆音。しかし、爆発はまだ小規模な方だった。
[メイン] : GM : 宙に放り投げておいたおかげであなた達まで爆風が届くことは無いだろう。
[雑談] : 胤角 真環 : かわいそう
[雑談] : 古代 政宗 : 何の罪もないおじさんが…
[雑談] : GM : セクハラ罪やぞ(?)
[雑談] : みやび : セクハラ罪も冤罪じゃないすか!
[雑談] : GM : ちぇああ…●~*
[メイン] : 胤角 真環 : 「っ! ああ~! もう!! なんなの!? サイアク……!!」耳を抑えて
[雑談] : みやび : ボムちぇ…(おさげが導火線)
[雑談] : 古代 政宗 : おこおこみかんちゃん…
[報告相談] : GM : あっ、待って待って!
[報告相談] : 胤角 真環 : ちぇあっ
[報告相談] : GM : ごめんなさいこの後説明するつもりだったんだけど、返り血は少しもないです!
[報告相談] : 胤角 真環 : おけ! 耳の描写に変えておく!
[報告相談] : GM : 何故か完全に消滅爆散してる!
[報告相談] : GM : ありがたちぇ…!
[雑談] : タロベ : 折角のデートだったのにみゆみゆは傷つけられるし…返り血は浴びるし…
[雑談] : 胤角 真環 : 不幸だ~(一般通過イマジンブレイカー)
[メイン] : 霧下みゆき : 「み、みかんちゃん……無事……?」 傷を抑えながら、心配そうに歩み寄って来る
[雑談] : GM : 返り血は…実は無かったので軽傷ちぇ!(?)
[雑談] : タロベ : おっとと‼︎それはよかった…
[メイン] : 胤角 真環 : 「アタシは無傷。 マスターの称号を得る予定のオーヴァードだもの。 ……それよりアンタでしょ、その傷はホントに大丈夫なの? 」
[雑談] : 古代 政宗 : よかったねえ!
[メイン] : 霧下みゆき : 「ふふっ、流石ね」
[メイン] : 霧下みゆき : 「わたしは……大丈夫。びっくりしちゃったけど、そこまで強い攻撃ではなかったみたいね」
[雑談] : 古代 政宗 : 身内セッションでもいろいろマスターエージェントでてきたしいつかみかんちゃんもマスターになれるといいね…🍊
[雑談] : 胤角 真環 : 内臓がまわりに飛び散ってドイツのソーセージ屋さんみたいになってるかと思ったら、グロいことにはなってなかったので安心
[雑談] : みやび : グロし!🍖
[メイン] : GM : みゆきは肩から手をどけて見せる。撃たれて貫通していた傷口はオーヴァードの治癒能力で少しずつ治ってきていた。
[メイン] : 胤角 真環 : 「そう。 それならよかったわ。 ……でも、あのローブは一体なんだったのかしら。」
[雑談] : GM : R18-Gになるところだった(?)
[メイン] : 霧下みゆき : 「そうね……」 周囲を見渡して
[メイン] : GM : 自爆した男は肉片の一つさえも残らず消滅してしまっている。
[メイン] : GM : どうやらあなた達を始末するための自爆ではなく、返り討ちに遭った時に痕跡を完全に消すためのものだったようだった。
[メイン] : 霧下みゆき : 「駄目ね、何も残ってない。ここまで綺麗に全部吹っ飛ばせるなんて……」
[メイン] : 霧下みゆき : 「顔は見れたけど、正直全く見覚えが無かったし……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「う~ん、消し飛ばすなら黒幕はバロール能力者とかかしら…。 まあ、そっちは情報全然ないし考えても仕方ないか。」
[メイン] : 胤角 真環 : 「そういえば、あのローブはずっと『マジカルマジカル…』ってぼやいてたんだけど、そっちに心当たりはある?」
[メイン] : 霧下みゆき : 「いいえ、それも全く。あの言葉は何だったのかしら」
[メイン] : 胤角 真環 : 「さあ…。完全に正気じゃなかったことだけは確かなみたいだけど。」
[メイン] : 霧下みゆき : 「その辺で勝手に発生したジャームかと思うところだけど、自爆機能がつけられていたところをみると……ジャームの手駒、かしら……」
[メイン] : 霧下みゆき : 「何か少しでも痕跡があれば、そこから詳しく調べられそうだったのだけど」
[メイン] : 胤角 真環 : 「消されちゃったわね。痕跡。」
[メイン] : 霧下みゆき : 「しょうがないわね……」
[報告相談] : GM : 他にイベントはないのでそろそろ締めの方に向かうけど、他に何か話したいことあるかしら!
[報告相談] : 胤角 真環 : 締めに向かってもらって大丈夫やよ!
[報告相談] : GM : おkおk!
[メイン] : GM : そんな風にあなた達が話していると、周囲から人々のざわめく声が聞こえてくる。
[メイン] : GM : 先程の爆発のせいで、周囲から野次馬が集まり始めていた。ワーディングもかける余裕がなかったせいだ。
[メイン] : GM : 今のところは全員ただの一般人のように見えるが、爆発と一緒にレネゲイドの反応を感知したUGNのオーヴァードが来るのは時間の問題かもしれない。
[メイン] : 霧下みゆき : 「まずいわね。みかんちゃん、とりあえず離れましょう」
[メイン] : 胤角 真環 : 「そうね、メンドくさいことになりかねないし。 UGNにアタシたちが殺したと思われたらたまんないわ。」
[メイン] : 霧下みゆき : 「冤罪なのにね~」
[雑談] : 古代 政宗 : 最近冤罪が多いみゆ
[雑談] : GM : すーぐみんなみゆを疑うみゆ!みゆみゆぅ!!
[雑談] : 古代 政宗 : 普段の行いがよくないみゆうう!!
[メイン] : 胤角 真環 : 「FHでひとくくりにされるのは困るわ、ホント。 ま、痕跡自体なくなってるから、冤罪の方は大丈夫かな。」
[雑談] : GM : おっしゃる通りみゆ…🍈💦
[メイン] : 胤角 真環 : 「それよりみゆき、これからはアタシから離れちゃダメよ。」
[メイン] : 胤角 真環 : 「アタシなら、あの程度のジャームが束になったところで物の数じゃないし……。 アタシがアンタを守ってあげる。」
[メイン] : 霧下みゆき : 「……!えぇ、頼りにしているわ!みかんちゃん!」 みかんちゃんの手を握る
[メイン] : 胤角 真環 : 「……ん。」握り返し
[報告相談] : GM : こんなところで、その場から離脱したって風にして場面終わろうかと!
[報告相談] : 胤角 真環 : おけおけ!
[報告相談] : GM : ちぇい!ではでは
[メイン] : GM : あなたはみゆきと共に、人々の間をすり抜けてその場から去っていく。
[メイン] : GM : UGNに見つかることもなく、一先ずは安全な場所まで避難することが出来たのだった。
[メイン] : GM : ……そこから遥か遠く離れた、オフィス街。
[メイン] : GM : とあるビルの屋上に一人の少女が立っていた。
[雑談] : 古代 政宗 : こ、これは…
[メイン] : GM : 黒いゴシックドレスを身に纏ったその少女は、まるであなた達の様子を観劇するかのようにオペラグラスを覗いていた。
[メイン] : GM : やがて、彼女はオペラグラスを眼から外して監視をやめる。
[メイン] : GM : 紫色に淀んだ目は楽しそうに細め、満足するかのようににんまりと弧を描いた唇からは、
[雑談] : みやび : むっ、きゃわNPC…
[メイン] : ??? : 「……マジカルー★」
[メイン] : GM : という、奇妙な言葉が零れていた。
[雑談] : 古代 政宗 : かわいい
[メイン] : GM : シーンエンド。
[雑談] : タロベ : かわいいな…
[雑談] : 胤角 真環 : ふ~~~~少女と言われてびっくりしたけど、ほうらさちかちゃんじゃない~~~~
[雑談] : GM : めっちゃびびっとるずん!
[雑談] : 胤角 真環 : めいめいは地獄にするから…………
[メイン] : GM : ではここでHOロイスの取得になります、さちかの感情の決定をお願いします。
[雑談] : みやび : ヘルメイカーめめいの異名がある…
[雑談] : タロベ : わかる、紫に淀んだと聞いてさちかちゃんのお目目濁ったかと…(さちかちゃんの目は同系色なので…)
[報告相談] : 胤角 真環 : 感情ちょっとまってね!
[報告相談] : GM : 待つよ!
[雑談] : GM : みんな私に対する警戒心が強すぎる、そんなことするはずないちぇ!し、信じてくれちぇー!!
[雑談] : 古代 政宗 : めいめい魂の叫び!
[メイン] : 胤角 真環 : 懐旧/不安Nで!
[メイン] : GM : 了解!
[報告相談] : GM : 十二時半だから終わるのにちょうどいい時間よね、中断します!
[報告相談] : GM : やっぱり1シーンで終わると思った、りすぴっぴのOPは次回です…!
[報告相談] : 胤角 真環 : たくさんの時間をもらってしまった…!! ぴっぴもゆっくりするといい…。おつかれさまでした!!
[報告相談] : 古代 政宗 : 了解了解!ふたりともがっつりお疲れ様なのじゃ…!
[報告相談] : GM : 次回は今日日曜日で大丈夫かな?
[報告相談] : 古代 政宗 : いけるとも!
[報告相談] : 胤角 真環 : 大丈夫!
[報告相談] : GM : じゃあそれで、いつもの夜九時からやりましょ!
[報告相談] : GM : お疲れ様でしたの!
[雑談] : タロベ : お疲れ様でした〜‼︎
[報告相談] : 胤角 真環 : おつつ~ん
[雑談] : 胤角 真環 : 見学もおつつ!
[雑談] : みやび : おつおつだぜい!
[雑談] : GM : おつたろみやびん!
[報告相談] : 古代 政宗 : お疲れ様でしたー!!
[雑談] : 古代 政宗 : こっちでもお疲れ様じゃ!
[雑談] : 古代 政宗 : 🍊
[雑談] : 胤角 真環 : 🍈
[雑談] : タロベ : 🍊🍈
[雑談] : GM : 🍓
[雑談] : GM : ごめんちょいまってね!
[雑談] : 古代 政宗 : たろちおる!!
[雑談] : 古代 政宗 : まつまつぜ!
[雑談] : 胤角 真環 : OK!
[雑談] : みやび : 待機みみゆみゆ!
[雑談] : GM : みやびんたろちおる!
[雑談] : GM : ごめんなさいお待たせしました、再開します!
[雑談] : 胤角 真環 : よろしくおねがいしますの~
[雑談] : 古代 政宗 : よろしくお願いしますのよ!!
[雑談] : GM : 予告通り政宗ちゃんのオープニングからだ
[メイン] : GM :
[メイン] : シーン2 : 鮮血の強者
[メイン] : GM : PC2、古代政宗のオープニングになります、登場侵食+5点お願いします。
[雑談] : 古代 政宗 : 了解了解!!
[メイン] : system : [ 古代 政宗 ] 侵蝕率 : 32 → 37
[報告相談] : GM : このシーンも回想シーンからになります、地の文色々あるのでちょっと待ってね
[メイン] : GM : これはあなたが十歳になった頃のこと。
[メイン] : GM : FHの研究の甲斐もあり、以前よりも体調が安定し始めたあなたはFHチルドレンとしての訓練を義務付けられることになった。
[メイン] : GM : しかし生まれつき体の弱いあなたがFHの過酷なトレーニングについていけるわけもなく、指導を受けてもまともに力を使いこなすことは出来なかった。
[メイン] : GM : いつまでも強くならないあなたを厳しく見た施設の訓練教官は、あなたの能力が一定のラインに達するまで食事を与えないことに決めた。
[報告相談] : 古代 政宗 : まつぜ!
[メイン] : GM : 飢えを体感させて心身ともに追い詰めることで限界を超えさせたり、チルドレンの中に潜む欲望を見出して成長を図るFHの教育だ。
[メイン] : GM : しかし、食事を抜かれてもあなたのオーヴァードとしての力が向上することはなかった。
[メイン] : GM : 水だけは飲むことを許されているが、それでも空腹でまるで力が出ない。
[雑談] : みやび : FH激甘セルとかないのか…(どこ?)
[雑談] : 胤角 真環 : あっ、FH特有のクソ特訓だ!
[メイン] : GM : 飢えはあなたの体力を削っていくどころか、安定して来ていた体調を悪化させていくことになってしまっていた。
[メイン] : GM : 僅か二日目で、あなたはベッドから立ち上がることも出来なくなっている。
[雑談] : 胤角 真環 : みゆの教育はあまあまだから…
[メイン] : GM : 少しでも休みたいというのに空腹のせいで眠ることも出来ず、あなたは自室のベッドで一人眠れない夜を過ごしていた……。
[雑談] : 古代 政宗 : 過酷すぎるぜ…!
[報告相談] : GM : こんな感じで、お腹空いて眠れません!個室の布団の中にいるので、ちょっとそういうRPや反応お願いします!
[報告相談] : 古代 政宗 : 了解了解!
[雑談] : GM : みゆを見習ってほしいみゆねぇ…
[メイン] : 古代 政宗 : 「んん……」空腹をごまかそうと頭まで布団をかぶっている。
[雑談] : 胤角 真環 : 代わりにメンタルが悪みゆな……
[メイン] : 古代 政宗 : 眠れずにもぞもぞと布団の中で寝返りする。息がつまりそうだ。
[雑談] : GM : んみゆゆ…🍈💦
[メイン] : 古代 政宗 : 「……お腹が……すきました……」
[メイン] : 古代 政宗 : 布団をまくり上げて時計を見る。眠れないのは空腹のせいもあるが、明日が来るのが怖いのだ。
[メイン] : 古代 政宗 : 病室にいた頃は明日を生きられることが幸せだったのに、どうして……。
[メイン] : 古代 政宗 : 「……どうして、私はこんなに……だめなんでしょう……」
[雑談] : GM : かわいそうにね…
[報告相談] : 古代 政宗 : こんな感じかな…?
[報告相談] : GM : ありがとと…!では進めます
[雑談] : 胤角 真環 : 政宗ちゃんも角生やすべ
[メイン] : GM : あなたがそう一人で呟いた直後のこと。
[メイン] : GM : 「辛そうだな、古代」
[メイン] : GM : と、突然部屋の中から声がする。
[雑談] : GM : ジャーム化するじゃん!
[メイン] : 古代 政宗 : 「……!? 誰……ですか……?」
[メイン] : 古代 政宗 : きょろきょろあたりを見回す。カギはかけたはずだが…
[雑談] : 胤角 真環 : でも運がよければつよくなれるから💦💦
[メイン] : GM : 声がした方を見ても誰もいない。しかし、その床には赤い血だまりが広がっていた。
[雑談] : 古代 政宗 : やばい実験すすめないで👿
[メイン] : GM : 「やっぱり二日目でダウンか。まあお前の体ならよく持った方だろ」 血の中から声がする
[雑談] : 胤角 真環 : いきなり部屋に血だまりできてるの、怖すぎる
[メイン] : 古代 政宗 : 「ひっ……ち、血……」
[メイン] : GM : 血だまりが蠢き、立体的に形を変えていく。これは、体を液状化するエグザイルのエフェクトだ。
[メイン] : GM : やがて血の中から現れたのは、赤い髪をツインテールにした幼い少女だった。
[メイン] : GM : あなたはその気の強そうな顔に見覚えがある。話したことは無いが、この施設で何度も見たことがあった。
[メイン] : GM : 晒科ザクロ。あなたと同じ施設で育てられているFHチルドレンだった。
[雑談] : 胤角 真環 : あっ、さっちーと同じ立ち絵メーカーのざくざくじゃん
[雑談] : GM : あだ名ついとる!十歳バージョンです
[メイン] : 古代 政宗 : 「あ……あなたは……晒科……さん……」恐る恐る声を絞り出す
[雑談] : 胤角 真環 : おきゃわ
[雑談] : 古代 政宗 : ちまちまVERだ…おきゃわやん…( ˘ω˘ )
[メイン] : 晒科ザクロ : 「そうだよ。ったく、勝手に部屋に入ったくらいで何びびってんだか」
[メイン] : GM : ザクロは適当にその辺の椅子に腰かけている。
[メイン] : 古代 政宗 : 「ご、ごめんなさい……な、何か御用ですか……?」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「これ、やりにきた」
[メイン] : GM : ザクロはあなたに何かが入った袋を投げ渡す。
[メイン] : 古代 政宗 : 「あっ……とっと……わっ!」落としそうになりながらキャッチするが、その勢いで転ぶ
[メイン] : 晒科ザクロ : 「……はぁ。何やってんだよ」 呆れたように見てる
[メイン] : 古代 政宗 : 「ご、ごめんなさい……力が出なくて……あの、これって……?」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「飯だよ」
[メイン] : GM : 袋の中を見れば、その中には施設の食事で出されるパンや、肉や魚の缶詰、林檎などの果物が入っていた。
[メイン] : 古代 政宗 : 「わ、ほんとだ……いいんですか……? こんなにいっぱい……」顔がぱあっと明るくなる
[メイン] : 晒科ザクロ : 「構わねえよ。倉庫から盗んだやつだからな」
[メイン] : 古代 政宗 : 「だ、大丈夫なんですか……それって……?」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「大丈夫じゃないな、ここのルール的には」
[メイン] : 古代 政宗 : 「や、やめましょうよ……怒られちゃう……」おろおろしてる
[メイン] : 晒科ザクロ : 「何だと?」 イラっとしたような声
[メイン] : 古代 政宗 : 「ひっ……ごめんなさい……で、でも……」なんといったらいいかもごもごしてる
[メイン] : 晒科ザクロ : 「お前、もしかして今自分が飯抜かれてることが正しいとでも思ってるのか?」
[メイン] : 古代 政宗 : 「え……?」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「空腹で動きも出来ない位弱ってるくせに、ここから本当に強くなれるとでも思ってんのかってあたしは聞いてんだよ」
[メイン] : 古代 政宗 : 「そ、それは……」
[メイン] : 古代 政宗 : 「無理……だと思います……」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「だったら何故食わない。盗んだものだからダメだっていうのか?」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「どうせ元々お前に回されるはずだった分の食糧だろ、これ」
[メイン] : 古代 政宗 : 「……」
[メイン] : 古代 政宗 : 「そう……ですね、いただきます……」納得したような、押し負けたような微妙な表情でパンを手に取る
[メイン] : 晒科ザクロ : 「ふん。最初から素直にそうすりゃいいんだよ」
[メイン] : 古代 政宗 : 「ん……」パンを一口かじる。ずっとまともなものを食べていなかった身体に染み渡るようだ。
[メイン] : 古代 政宗 : 「おいしい……です……」ゆっくりもくもく咀嚼してから、笑顔になって。
[メイン] : 晒科ザクロ : 「そうか、よかったな」
[メイン] : GM : ザクロは不愛想にそう言い、適当に窓の外を見ている。食べ終わるまでここにいるつもりらしい。
[雑談] : 胤角 真環 : やさしい
[メイン] : 古代 政宗 : 「あの……晒科さんは……どうして……助けてくれたんですか……?」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「気になんのか」 そちらに顔を向ける
[雑談] : 古代 政宗 : 立ち絵とざっくりした情報しかなかったからどういう子なんだろうって思ってたら……ね……( ˘ω˘ )
[メイン] : 古代 政宗 : 「はい……だって、見つかったら……晒科さんも危ないのに……」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「確かにそうだ。そもそも、お前が空腹だろうとあたしには関係がない」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「強い者は生き残り、弱い者は淘汰される。お前みたいな弱者が虐げられるのは当然の結果だし、あたしにとってもどうでもいいことだ」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「でもな、こんな方法がお前を強くさせるためのものだって組織がいうのはちょっと気に入らねえな」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「人間、腹が減ってて強くなれるわけねえだろ。何も食らわず強くなれる奴なんていねえ」
[メイン] : 古代 政宗 : 「そう……ですね……」うんうん頷いてる
[雑談] : 胤角 真環 : 一般通過アレンくんもそういうとる(言ってない)
[メイン] : 晒科ザクロ : 「だから盗んできたんだよ。気に入らねえものは気に入らねえんだからな」
[雑談] : 古代 政宗 : 肉屋さん!🍖
[雑談] : GM : 流石に人肉は食べんやろとザクロもいうとる
[雑談] : 胤角 真環 : 食料を一切与えずに実験体だけで閉じ込めて、オーヴァード同士で食べあわせるのが効率的、QED…🍖
[メイン] : 古代 政宗 : 「なるほど……」納得して、深くうなずく
[雑談] : GM : こわすぎぃ!
[メイン] : 古代 政宗 : 「わたしも……しっかり食べて……強くなります……」
[メイン] : 古代 政宗 : 「強く……なりたい……です」目の前のザクロのように。
[雑談] : 古代 政宗 : 雑談でFHの闇をチラ見せしないで🥩
[メイン] : GM : ザクロはその様子を見て、あなたに近付いて顔を見つめる。
[メイン] : 晒科ザクロ : 「あぁ、そうだ。お前ももっと強くなれ、古代」
[雑談] : 胤角 真環 : いやでもザクロって人肉の味に近いって言うし(?)
[メイン] : 晒科ザクロ : 「あたしももっともっと、誰よりも強くなる……。強くなるためには、自分よりも強い奴を食らうのが一番だ」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「この礼は、お前が強くなってしっかりとあたしに返せ」
[雑談] : 胤角 真環 : 強い奴を喰らう……やっぱり食人じゃないか!!(ではない)
[メイン] : 古代 政宗 : 「はい……!」珍しく力強くうなづく
[雑談] : GM : ち、ちがうちぇー!!
[メイン] : 晒科ザクロ : 「……それでいい」 あなたの返答に満足したように頷き返す
[雑談] : 胤角 真環 : 単なる比喩表現だったちぇな💦💦
[報告相談] : GM : この場面のイベント的には以上になるの!
[報告相談] : 古代 政宗 : なるなる!
[報告相談] : GM : 何か他に話したいことがなければ、場面を閉める方向にもっていくよ!
[報告相談] : GM : シーン的にはまだまだ続く
[報告相談] : 古代 政宗 : この場面は以上で大丈夫!
[報告相談] : GM : おっけい!
[メイン] : GM : そうした会話の後、あなたはザクロが持ってきてくれた食料を全て食べ終えた。
[メイン] : GM : 満腹と言えるわけではないが、エネルギーとして十分な量だ。これで今夜はもう飢えで眠れないということにはならないだろう。
[メイン] : 晒科ザクロ : 「どうせ明日も飯抜きだろうし、またこの時間に持ってきてやるよ」
[メイン] : GM : ザクロはゴミを袋に片付けながらそう言う。
[メイン] : 古代 政宗 : 「! い……いいんですか……?」
[雑談] : 古代 政宗 : めちゃくちゃ優しいじゃん
[メイン] : 晒科ザクロ : 「構わねえよ。そんな一日で強くなれるもんでもねえだろうしな」
[雑談] : みやび : やさしザクロちゃん…さては古代ちゃんのこと好きだな?(そうではない)
[メイン] : 晒科ザクロ : 「まあ、朝と昼はバレるだろうから我慢してもらうが」
[雑談] : 胤角 真環 : あっ、すぐに百合にするヲタクだ!
[雑談] : タロベ : したいようにしてるだけなのかなとも思うけど、やっぱめちゃめちゃ助かるし優しいよね……
[メイン] : 古代 政宗 : 「はい……ありがとう……ございます……!」
[メイン] : GM : ザクロは口元に笑みを浮かべた後、≪鍵いらずの歩み≫を使用。
[メイン] : 晒科ザクロ : 「じゃあな」
[メイン] : 古代 政宗 : 「はい……おやすみなさい……!」
[メイン] : GM : ザクロは再び体を血液に変えて、扉の隙間から出ていった。
[報告相談] : GM : こんな感じ!RPはもう大丈夫?
[報告相談] : 古代 政宗 : だいじょぶよ!
[報告相談] : GM : おk、じゃあちょっと時間飛ぶのでちょっと見ててね
[報告相談] : 古代 政宗 : おけおけ!年代ジャンプ!
[メイン] : GM : その後も、ザクロは約束通り夜に食糧を持ってきてくれた。
[メイン] : GM : しかしそんな生活が一週間程経った頃、倉庫の食糧が不自然に減っていたことから、ザクロがあなたに食事を与えていたことが施設側にばれてしまった。
[メイン] : GM : ザクロは罰を受け、監視が強化されて一切の接触が禁じられてしまったため、彼女があなたに会いにくることはなくなった。
[雑談] : 古代 政宗 : ば、ばれたー!!
[メイン] : GM : その後もしばらくは同じ施設で育てられてはいたものの、あなた達があれから顔を合わすことはなくなっていた……。
[雑談] : 胤角 真環 : 10歳の計画性だから…
[メイン] : GM : ──それから数年の月日が流れ、現在から約一年程前のこと。
[雑談] : 古代 政宗 : かなしい……お別れも言えなかったぜ…
[メイン] : GM : あなたは未だに自分の力を使いこなすことは出来ていなかった。
[メイン] : GM : 体の弱さは相変わらずで、一度も任務に出たことも無い。訓練教官からもほとんど見放されてしまっている状況だった。
[メイン] : GM : だがFHチルドレンとしていつまでもこのままではいけない。少しでも使い物にならなくては、いい加減あなたは始末されてしまうかもしれない……。
[メイン] : GM : そう焦るあなたは、夜中の訓練場で一人訓練に励んでいた……。
[報告相談] : GM : こんな感じで、再びちょっと反応とかRPお願いします!
[報告相談] : 古代 政宗 : おけおけ!
[雑談] : みやび : ちくしょう!クソFH!
[メイン] : 古代 政宗 : 「はっ……!」血液を操って刃を作り、訓練用のターゲットを両断する。
[雑談] : GM : 強そうな態度取ってるけど弱いロリ…
[雑談] : 胤角 真環 : このおっぱいだと、始末といっても金持ちの変態に売られるタイプの始末されそう
[雑談] : GM : 許せねえっち
[メイン] : 古代 政宗 : これが政宗の持つブラム=ストーカーの能力だ。威力は申し分ない……だが……
[雑談] : 胤角 真環 : 制限なしエフェクトでは最強火力を誇るブラッドボムさん!(なおHPコストは考えないものとする)
[メイン] : 古代 政宗 : 「……ご、ほっ……!」血を使った反動で体の血管が破れ、口から血を吹き出し、そのまま床に倒れる。
[雑談] : GM : リザレクトさん、タイタスさん、戦闘不能回復の力お借りします!(PCとして使うのめっちゃ大変)
[メイン] : 古代 政宗 : 「どう……して……」赤黒い血だまりに沈みながら、何度やっても反動を抑えられない自分への焦りを口にする。
[報告相談] :
古代 政宗 :
こんな感じで…!
[雑談] : 胤角 真環 : HPあるボスタイプのエネミーなら使えるんだけどにゃ…( ˘ω˘ )
[メイン] : 古代 政宗 : 「強く……ならなきゃ……いけないのに……」
[報告相談] : GM : 了解ありがと!がんばっとる…
[メイン] : 古代 政宗 : 思い返すのは、遠い日の約束だ。それだけが、弱い彼女をずっと支えてきた。
[報告相談] : 古代 政宗 : がんばっとるとる……みゆゆとの出会いなのかな…
[メイン] : GM : ではそこで、あなたは訓練場に鳴り響くこちらへと近づいてくる足音を聞く。
[メイン] : 古代 政宗 : 「……?」膝で立ち上がって振り向く。
[メイン] : GM : そちらに目を向けると、一人の少女がこちらへと歩んでくるのが見える。
[メイン] : GM : 血のように赤い髪を二つに結んだ少女。その成長した姿を見るのは初めてだったが、あなたはすぐに彼女が誰か分かる。
[メイン] : GM : 晒科ザクロ。数年前にこの訓練施設から出ていき、今では“マスターブラッド”と呼ばれているFHチルドレンだ。
[メイン] : 晒科ザクロ : 「随分励んでるな、古代」
[メイン] : GM : ザクロはあなたから少し離れた位置で立ち止まり、そう呼びかけた。
[メイン] : 古代 政宗 : 「え……あ……っ!!」
[メイン] : 古代 政宗 : 「晒科、さん……どうして、ここに……?」予想外のことに、気が動転している
[メイン] : 晒科ザクロ : 「分からないのか。そりゃそうか……」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「古代……」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「あたしは、お前を殺しにきた」
[雑談] : 胤角 真環 : ぢぇあ゛あ゛…!
[メイン] : 古代 政宗 : 「え……!?」目を丸くする
[メイン] : 晒科ザクロ : 「何呆けてやがる。当然だろ」
[雑談] : みやび : 嘘だぁ…
[メイン] : 晒科ザクロ : 「FHも見込みのないチルドレンをいつまでも面倒見てあげるようなぬるい組織じゃないからな」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「落ちこぼれのお前を抹殺する……そういう任務があたしに回って来たってわけだ」
[雑談] : タロベ : omg…
[雑談] : 胤角 真環 : 戦闘以外にまだまだ利用価値があると思うアルよ
[メイン] : 古代 政宗 : 「そ、そんな……!」顔が真っ青になる。
[雑談] : GM : 変態チャイナおじさんずん!?
[メイン] : 古代 政宗 : 半ば予感していたことではあるが、その任に当たるのがほかでもない彼女であることはこの上ない衝撃だった。
[雑談] : 胤角 真環 : なんでもチャイナドレスを着せそうとする中華マフィアのそこそこえらい小太りのおじさん(?)
[メイン] : 古代 政宗 : 今の彼女がどれほど強くなったのかは知らないが、力の差は歴然としているだろう……。
[雑談] : GM : りんりんふぁにでも着せとけ!
[雑談] : 古代 政宗 : めちゃめちゃシリアスな場面なのにエセ中国人が沸いてて和んじゃった
[メイン] : 晒科ザクロ : 「どうした、信じられないか?」
[雑談] : 胤角 真環 : りんりんふぁはあれが普段着だから(?)
[メイン] : 古代 政宗 : 「……」何も言葉にできない。信じたくはないが、こうなるのは何もおかしいことではないのだ。
[雑談] : 胤角 真環 : マジメなこというと、比較的仲がよかった政宗ちゃんを殺させることで組織への忠誠を試す的なアレなのかな…( ˘ω˘ )
[メイン] : 晒科ザクロ : 「…………」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「だけどまあ、同じ施設で育ったよしみだ。古代……殺す前にお前には一つチャンスをやるよ」
[メイン] : 古代 政宗 : 「チャンス……それって、一体……?」
[メイン] : GM : ザクロは林檎を取り出して、片手で持って見せる。
[メイン] : 晒科ザクロ : 「この林檎を食べ終わるまでの間、あたしはお前を襲わない」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「その間にあたしにほんの少しでも傷をつけれたら、お前のことを見逃してやる」
[メイン] : 古代 政宗 : 「……!」
[雑談] : GM : 同じ施設出身者に回して非情さを育てるみたいな感じに考えてた!でもそういうのもある気がするする
[雑談] : 胤角 真環 : にゃるにゃるほどね……( ˘ω˘ )
[メイン] : 古代 政宗 : これは……チャンスだ。生きるための、そして、強くなるという約束を果たすための。
[メイン] : 古代 政宗 : そのチャンスを、彼女はくれようとしている。
[メイン] : 古代 政宗 : 「……本当、ですか……」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「なんだ、疑ってんのか」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「あたしはマスターエージェントだ。そのあたしに掠り傷一つでもつけれるなら、お前はまだ見込みがあるってことだろ」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「そんな奴を始末するのは損だからな。そういうわけだ」
[メイン] : 古代 政宗 : 「……わかりました……晒科さん……!」覚悟を決める。やるしかない。
[メイン] : 晒科ザクロ : ザクロは薄く笑みを浮かべ、林檎を口元に持っていく。
[メイン] : 晒科ザクロ : 「それじゃ、スタートだ。せいぜい頑張りな」
[メイン] : GM : そう言って、赤い果実をそのまま齧り始めた。
[報告相談] : GM : そんなわけで、宣言や演出で攻撃が出来ます。
[報告相談] : 古代 政宗 : ほむっ!
[報告相談] : GM : が、ザクロを倒すことは出来ません、の!まだみゆゆに鍛えてもらってないので…!
[報告相談] : GM : ちょっとRPしてくれたらイベントが起こるのでお願いします!
[報告相談] : 古代 政宗 : おけおけ!
[メイン] : 古代 政宗 : 「はい……っ!」血液で刃を作る。自信はないが、やるしかない…!
[メイン] : 古代 政宗 : 刃を手にし、ザクロへと向かって飛び掛かり、切り付ける。落ちこぼれでも、瞬発力だけならほかのオーヴァードと張り合える。
[メイン] : 古代 政宗 : 「(最初の一撃が勝負です……お願い……!)」
[雑談] : 胤角 真環 : 行動値10さん!
[メイン] : 古代 政宗 : 刃はリンゴを食べているザクロの眼前まで迫る!
[報告相談] : 古代 政宗 : これ当てた感じで演出していいのかな
[報告相談] : GM : ここで反応挟むわ!
[報告相談] : 古代 政宗 : 了解じゃ!
[メイン] : GM : しかし、その直前であなたの視界からザクロの姿が消える。
[メイン] : 古代 政宗 : 「――!?」
[メイン] : GM : 彼女はあなたを上回るオーヴァードの身体能力で攻撃を軽々と躱し、その隣まで移動していた。
[メイン] : 晒科ザクロ : 「とろいんだよ!舐めてんのか、剣を振るならもっと速く振れ!」
[メイン] : GM : ザクロが怒鳴る。この間に、林檎はもう三分の一程食べ終わっていた。
[メイン] : 古代 政宗 : 「そ、んな……は、はやい……!」
[メイン] : 古代 政宗 : 体内から血液が昇ってくるのを感じる。でも倒れている暇はない。
[メイン] : 古代 政宗 : 「ああ……!!」ふらつく身体を立て直して、二撃目に移る。すでに身体の限界は近い。
[メイン] : 古代 政宗 : 必死に飛び掛かるが……やはり初撃ほどのキレはない。
[メイン] : 晒科ザクロ : 「もっと本気で来いって言ってんだよ……!!」
[メイン] : GM : ──そうして、あなたは諦めずに攻撃を繰り返していく。
[雑談] : 古代 政宗 : ちぇあああ……!
[メイン] : GM : だがしばらくして、あなたの体力が限界を迎えたと同時に、
[メイン] : 晒科ザクロ : 「……ごちそうさまでした。……時間切れだ」
[メイン] : GM : ザクロは綺麗に芯だけ残した林檎を指でつまんであなたに見せる。
[メイン] : GM : ……結局、あなたの攻撃はザクロに一回も当たらなかった。
[雑談] : GM : これから強くなろうね…( ˘ω˘ )
[メイン] : 古代 政宗 : 「……ぐはっ」緊張の糸が切れたように、血を吐き出す。訓練でもここまで長い時間戦ったことはない。とうに限界を超えている。
[雑談] : 古代 政宗 : みゆみゆに弟子入りしなきゃ…( ˘ω˘ )
[メイン] : 晒科ザクロ : 「残念だったな、古代」 ゆっくりと近づいてくる
[メイン] : 古代 政宗 : 「……はっ」逃げ延びようと必死に地面を這う。
[メイン] : 晒科ザクロ : 「わりいが、チャンスはもう終わりだ」
[メイン] : GM : ザクロの全身が血液に変わる。液状化したザクロはあなたに飛び掛かってその四肢を絡めとり……
[メイン] : 晒科ザクロ : 「お前を始末させて貰う」
[メイン] : GM : あなたの体は地面にうつ伏せに叩きつけられる。一瞬の内に実体化していたザクロに上に乗られて体を押さえつけられていた。
[メイン] : 古代 政宗 : 「うぐっ……う、ぁ……」激痛と息苦しさにたまらずうめき声をあげる
[メイン] : GM : ザクロは爪で指先から切り、流れ出た血を凝固させて紅の剣を作り出す。
[メイン] : 晒科ザクロ : 「…………」 赤い目を細め、呻き声をあげるあなたをしばらく見降ろした後
[メイン] : GM : ザクロが赤い剣を振りかぶる──その時だった。
[メイン] : GM : 突然、あなた達の周囲に白い霧が立ち込める。
[メイン] : 古代 政宗 : 「……!?」
[雑談] : 古代 政宗 : み……み……
[メイン] : 晒科ザクロ : 「何……!?なんだ、この霧……」
[メイン] : GM : あなたの上からザクロの重みが無くなる。
[メイン] : 晒科ザクロ : 「くそっ……古代、一体これは……!!」
[メイン] : GM : ザクロの姿が白い霧の中に消えていく。
[メイン] : GM : すぐ真上にいたはずの彼女はどこかへと引っ張られるようにして見えなくなり、声は遠ざかっていった。
[メイン] : 古代 政宗 : 「え……し、知らないです……私は……!?」
[メイン] : 古代 政宗 : 「き……消えた……晒科さんが……?」何が起こったのかわからず同様して、あたりを見回す
[雑談] : みやび : みゆっ…みゆっ…
[メイン] : 霧下みゆき : 「大丈夫よ、安心して。あなたとお話するために、ちょっとだけ離れてもらっただけだから」
[雑談] : 胤角 真環 : みゆーん🍈
[メイン] : GM : 霧に包まれた訓練場を見回していると、あなたの背後から穏やかな声がかけられる。
[メイン] : 古代 政宗 : 「わっ、わっ……!? だ、誰ですか……?」
[雑談] : 胤角 真環 : この空間のおっぱい偏差値が高すぎる
[雑談] : 古代 政宗 : みゆやん!!
[メイン] : GM : そこにいたのは白い髪の少女だった。彼女は優しそうにあなたに微笑みかけている。
[雑談] : みやび : 画面ぎちぎちですよ🍈🍈
[メイン] : 霧下みゆき : 「わたしは“霧の魔女”、霧下みゆき。あなたを迎えに来たの」
[雑談] : GM : みゆやよ!
[雑談] : GM : みかんちゃんで平均値下げなきゃ
[メイン] : 古代 政宗 : 「“霧の……魔女”……? わ、私に……なんの御用でしょうか……?」
[雑談] : 胤角 真環 : 🍊;;
[メイン] : 霧下みゆき : 「それはね……政宗さん」
[メイン] : 霧下みゆき : 「わたしのところへ来ない?」
[雑談] : GM : しょっぱい蜜柑汁出てる
[メイン] : 古代 政宗 : 「ど、どういう……ことですか……? あなたのところって……」
[メイン] : 霧下みゆき : 「わたしはね、色んなオーヴァードの勧誘や保護をしているのだけど……」
[メイン] : 霧下みゆき : 「あなたみたいに、FHから見捨てられたチルドレンの保護もしているエージェントなの」
[メイン] : 霧下みゆき : 「あなたが望むのなら、平穏な生活をさせてあげることも出来るし……」
[メイン] : 霧下みゆき : 「力を求めるのなら、強くなるためのトレーニングもつけてあげられるわ」
[メイン] : 古代 政宗 : 「見捨てられた……チルドレンの……」
[メイン] : 古代 政宗 : 「どうして、そんなことを……?」弱ければ切り捨てられる、それが当たり前だと思ってきた政宗には、あまりにも唐突すぎた。
[メイン] : 霧下みゆき : 「どうして、って言われると……それがわたしの欲望だからよ」
[メイン] : 古代 政宗 : 「欲望……」
[メイン] : 霧下みゆき : 「殺されそうな子に手を差し伸べたり、自分が好きになった子を助けたり、同じオーヴァード同士仲良くなりたいと思うのはおかしいことかしら?」
[メイン] : 古代 政宗 : 「……いえ、私には……よくわからないけど……」
[メイン] : 古代 政宗 : 「その、とても、いいことなんだと……思います……」消え入りそうな声で
[メイン] : 霧下みゆき : 「ほんと?」 消え入りそうな声だったのが気になったのか、心配そうに顔を覗き込む
[メイン] : 古代 政宗 : 「あ、はい! そう、思います……!」近づかれてびっくりしながら
[雑談] : 胤角 真環 : そこはいいことだけど、それ以外はどうでもいいのがアウトすぎるみゆ…
[雑談] : GM : 人間はゴミゆ
[雑談] : 胤角 真環 : これだから悪みゆ…
[メイン] : 古代 政宗 : 「え、えっと……助けてくれて、ありがとうございます……! その……」少しもじもじしてから
[メイン] : 古代 政宗 : 「私、もっと……強くなりたい……です……!」
[メイン] : 霧下みゆき : 「そう……!」 優しく微笑んで
[メイン] : 霧下みゆき : 「じゃあ、とりあえずわたしと一緒にここから離れましょう」
[メイン] : 古代 政宗 : 「は、はい……!」
[メイン] : 霧下みゆき : 「これからのこととか、あなたに詳しく説明したいしね。突然だったし、口で言ってもピンと来ないところはあったと思うし……」
[メイン] : 霧下みゆき : 「全部ちゃんと分かってもらってから、また改めてお礼を言ってもらおうかしら?」 そう手を差し伸べる
[メイン] : 古代 政宗 : 「は、はい……! よろしく……お願いします……!」 手を取る
[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ、よろしくね。政宗ちゃん」
[報告相談] : GM : こんな感じでみゆと離脱することになるの!
[報告相談] : GM : 他にしたいことなければ場面切り替わるよ!
[メイン] : 古代 政宗 : 「はい……霧下さん……!」
[報告相談] : 古代 政宗 : 大丈夫!
[報告相談] : GM : おkおkちぇ!
[メイン] : GM : みゆきは嬉しそうにあなたと手を繋ぎ、霧の奥へと歩んでいく。
[雑談] : 古代 政宗 : みゆゆ、これは光のみゆみゆねぇ…(?)
[メイン] : 晒科ザクロ : 「…………っ!!」
[雑談] : 古代 政宗 : ざくろちゃんおる!
[メイン] : GM : 霧に行く手を阻まれていたザクロは、やっとみゆきの見せていた酷い幻覚から解放された。
[雑談] : みやび : また幻覚虐待してる!
[メイン] : 晒科ザクロ : 「あいつ……一体どこに……っ」
[雑談] : 胤角 真環 : こういうところで恨み買うんやぞ
[メイン] : GM : 不意打ちだったとはいえ、みゆきに敗北してしまったザクロは苛立った目で誰もいなくなった訓練場を見渡していた。
[メイン] : GM : ──これがあなたと霧下みゆきとの出会いだった。
[雑談] : GM : みゆゆ…知らんみゆね…
[メイン] : GM : その後、あなたはみゆきに保護されて彼女の指導を受けることになる。
[メイン] : GM : みゆきの指導はレネゲイドのコントロールや衝動の抑制などを重視した、どちらかというとUGNの指導方法に近いものだった。
[メイン] : GM : 今までのFHの訓練からは考えも出来なかったことだったが、彼女のおかげであなたは力の扱い方を習得し、身体的な弱点も克服しつつある。
[メイン] : GM : 最近では、簡単な任務であれば一人でもこなすことが出来るようになってきていた……。
[報告相談] : GM : って感じに現在になるのですが、あともうちょっとだけ反応RPしてもらうことがあるの!
[報告相談] : 古代 政宗 : おけおけ!
[雑談] : 古代 政宗 : これは超有能みゆみゆ…
[メイン] : GM : そんなある日の夕方。あなたが街を歩いていると、突然携帯電話の音が鳴る。何かのメッセージが届いたようだった。
[メイン] : GM : 表示画面を見ると、メッセージはみゆきからのものだ。
[メイン] : GM : 少しお願いしたいことがあり、話がしたいためこれからセルのアジトでは無くみゆきが所有している別の隠れ家へと来て欲しいということだった。
[メイン] : GM : メッセージには隠れ家までの地図も添付されている。ここからそう遠い場所ではなさそうだった。
[報告相談] : GM : こんな感じ!そこに向かう感じのRPだけしてもらえれば!
[報告相談] : 古代 政宗 : おけおけ!
[報告相談] : GM : ここまで色々RP合わせてもらってたので最後は簡単な感じにしためいめい
[メイン] : 古代 政宗 : 「あ、みゆきさんから……」メールを見る。
[報告相談] : 古代 政宗 : さっぱりのめめい…!
[メイン] : 古代 政宗 : 「(いつものアジトじゃなくて隠れ家……なにかあったんでしょうか……)」
[雑談] : みやび : 流石のみゆゆのねぇ…
[雑談] : GM : どやどやのおみゆ…
[メイン] : 古代 政宗 : いつものように慣れない手つきで短い文を打って返信し、隠れ家へ向かう。何があったのだろうか…。
[報告相談] : 古代 政宗 : こんな感じでいいのかな?
[報告相談] : GM : 大丈夫、ありがと!
[メイン] : GM : シーンエンド。
[メイン] : GM : ではHOロイスの取得になります、ザクロの感情の決定をお願いします。
[雑談] : GM : キャラシ見たらもう感情決めてはいたけど色々あったので一応もっかい決めてもらいーちぇ
[メイン] : 古代 政宗 : そうね! では憧憬/〇恐怖で!
[メイン] : GM : 了解!
[報告相談] : GM : じゃあ次のシーン、合流シーンになるのですが!
[雑談] : 古代 政宗 : 納得の配慮ちぇちぇ!
[報告相談] : GM : みかんちゃんと政宗ちゃんは初対面ってことで大丈夫かしら?
[報告相談] : 胤角 真環 : わたしは大丈夫!
[報告相談] : 古代 政宗 : そのほうがやりやすい?かも!
[報告相談] : 古代 政宗 : 特に問題はない!
[報告相談] : GM : じゃあそうしましょ!
[報告相談] : GM : でで、とりあえず浸食は最初に二人共振ってもらうのですが
[報告相談] : GM : 最初はみかんちゃん視点で隠れ家まで向かってもらう流れで、そこで先についていた政宗ちゃんと合流するって展開にしようと思っているのだけど問題ないかな?
[報告相談] : 胤角 真環 : おけ!
[報告相談] : 古代 政宗 : 問題ないぜ!
[報告相談] : GM : ありがと!じゃあそれで始めて行きます!
[報告相談] : 古代 政宗 : 誰もいないからちょっと不安そうに体育座りして待っとる…
[報告相談] : GM : かわいい
[メイン] : GM :
[メイン] : シーン3 : 強奪作戦
[メイン] : GM : ここからミドルフェイズ、合流シーンになります。二人共登場侵食+5点お願いします。
[メイン] : system : [ 胤角 真環 ] 侵蝕率 : 42 → 47
[雑談] : GM : あれ、りすぴっぴおらん?
[雑談] : 胤角 真環 : 出番まだだから離席しちゃったかしら?
[雑談] : GM : かもしれかな!じゃあ後で上げてもらおうかしら
[メイン] : system : [ 古代 政宗 ] 侵蝕率 : 37 → 42
[雑談] : GM : おった!
[雑談] : 古代 政宗 : ごめんちょっと離籍してた!
[雑談] : GM : ええんちぇちぇ!
[メイン] : GM : あれから、みゆきは何度も襲撃に遭うことになった。
[メイン] : GM : 敵はあの時と全く同じ、「マジカル」と訳の分からないことを繰り返す自爆ジャームだ。
[メイン] : GM : UGNかFHか、オーヴァードかジャームなのか。襲撃に失敗すると自爆して全ての痕跡を消すため未だ何も詳しいことは分かっていない。
[メイン] : GM : せいぜい分かったことといえば自爆ジャームにはシンドロームや性別等の個体差があり、
[雑談] : 古代 政宗 : 侵蝕あげなきゃよね、完全にうっかりしてたわ…!
[メイン] : GM : 叫ぶ言葉はマジカルの他にリリカルだとかミラクルだとかマカブルだとかある程度バリエーションがあったというどうでもいいことだけだ。
[メイン] : GM : ただ確かであることは、みゆきはずっと何者かに狙われているという事実。
[メイン] : GM : 今のところは約束通り、いつも一緒にいるみかんがみゆきを守れている。
[メイン] : GM : しかし敵の正体に辿り着けそうにもない中、これから先も彼女を守り切れるとは必ずしも言い切れないだろう……。
[雑談] : みやび : リリカル…トカレフ…キルデムオール…
[メイン] : GM : ……と、思いかけそうだったところだったが、毎日のように続いていた自爆ジャームの襲撃はある日を境にぱったりと止んでしまった。
[メイン] : GM : 何度も失敗に終わって敵は諦めてしまったのか?それとも何か他の思惑があるのか?
[メイン] : GM : そうみかんちゃんが不審に思う中、帰りのHRが終わった直後のことだった。
[メイン] : GM : 突然、携帯電話が震えて通話の着信を訴える。表示画面にはみゆきの名前が出ていた。
[雑談] : 古代 政宗 : 大魔法峠おる!
[報告相談] : GM : こんな感じです、みかんちゃん動いていいよ!
[メイン] : 胤角 真環 : 「ん、みゆきから? 」教室から出て、人目のないところですぐに通話に出ましょ
[雑談] : みやび : にゃふふ…田中ぷにえですよ…
[メイン] : 霧下みゆき : 「みかんちゃん!電話でごめんね?今日はちょっと、大事な要件があるのっ」
[メイン] : 胤角 真環 : 「大事な要件? 」
[メイン] : 霧下みゆき : 「詳しい話は別の場所でしたいのだけど……」 と、一呼吸置いて
[メイン] : 霧下みゆき : 「さちか」
[メイン] : 霧下みゆき : 「……って子、みかんちゃんは知ってるわよね?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……っ!? 」急に出た懐かしい響きに驚いて、スマホを落としかける
[メイン] : 胤角 真環 : 「アタシは知ってるけど、なんで、アンタがその名前を……。」
[メイン] : 霧下みゆき : 「それはまあ、みかんちゃんを助けにいった時からずっと気になってたから……色々とね。調べてたのよ」
[メイン] : 胤角 真環 : 「さちかのことが気になって……? 」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……あー、聞きたい事はいろいろあるけど、あんまり込み入ったことはここじゃ話せないし、言われた通りに別の場所で聞くことにするわ。 」人通りが少ない場所で通話してるとはいえ学校なので
[メイン] : 胤角 真環 : 「で、どこに行けばいいの?」
[メイン] : 霧下みゆき : 「ありがと、そうしてもらえると助かるわ」
[メイン] : 霧下みゆき : 「わたしが所有してる隠れ家があるの。住所は電話を切ってから送るわ」
[メイン] : 霧下みゆき : 「お姉ちゃんは少し準備していくことがあるから、先に行ってもらえる?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「ふうん、隠れ家ね……。 先に行くのはいいけど、アタシが知らないって事は、浮気に使ってる場所って訳?」
[雑談] : 古代 政宗 : 嫉妬みかみかみん…
[メイン] : 霧下みゆき : 「え~!ち、ちがうわよ~!」
[雑談] : 胤角 真環 : 勘繰りみかーん
[メイン] : 胤角 真環 : 「あやし……。」
[メイン] : 霧下みゆき : 「別にやましい場所じゃないんだから~!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……まあいいわ。 問い詰めてもボロは出なそうだし、勝手に調べておくことにしましょ。」
[雑談] : GM : しっとりみかーん…
[メイン] : 胤角 真環 : 「じゃあ、そろそろ切るけど……みゆきも気を付けなさいよ? 最近、マジカルジャームは見なくなったとはいえ、安心できる訳じゃないんだから。」
[メイン] : 霧下みゆき : 「もー……。えぇ、分かってるわ。ちゃんと気を付ける」
[メイン] : 霧下みゆき : 「ありがとう、みかんちゃん」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……ん。 それじゃまたね。」ありがとうって言葉に微笑んで、通話を切る
[報告相談] : GM : 学校でのイベントはこんな感じ!他にRPしたいことあるかしら?
[報告相談] : 胤角 真環 : ない! 移動の描写まかせていいかしら!
[報告相談] : GM : 大丈夫!やっていきますます
[報告相談] : 胤角 真環 : よろしくおねがいしまし!
[メイン] : GM : ではみかんちゃんは学校を出て、みゆきの指定した住所へと向かう。
[メイン] : GM : そこは住宅街の中に建つ洋風の一軒家だった。
[メイン] : GM : 外観からはFHの活動拠点とは全く分からないだろう。
[報告相談] : GM : こんな感じに移動できますます、家の前にいるよ動いてどうぞ!
[報告相談] : 胤角 真環 : おけおけ!
[メイン] : 胤角 真環 : 「……うん。住所は合ってる、わね。フツーの家すぎて入るのが躊躇われるくらい。 ……なるほど、隠れ家にはもってこいだわ。」家の前でうなずいて
[メイン] : 胤角 真環 : 「さて、おじゃましま~す」とガチャリとドアを開けて入ろう
[メイン] : GM : みかんちゃんが来ることが分かっているからか、鍵は開けられていた。
[メイン] : GM : 玄関に入ると、廊下のおくからメイド服姿の銀髪の女性がやってくる。
[雑談] : 古代 政宗 : メイド仲間!???
[メイン] : 雫石真理 : 「初めまして、この家の管理をみゆき様から任されている雫石真理(シズクイシマリ)と申します」
[メイン] : GM : そう名乗った彼女は礼儀正しく頭を下げる。
[雑談] : GM : 仲間メイド!!
[雑談] : GM : でも政宗ちゃんってメイド服だけどメイドってわけじゃないんだっけ
[メイン] : 胤角 真環 : 「……は? 聞いてないんだけど。」影を玄関の壁に這わせて
[雑談] : みやび : まりまりちゃん!
[メイン] : 雫石真理 : 「……?聞いていない、とは?」
[雑談] : 古代 政宗 : 前は役立たずなので雑用とかやってたからその名残みたいな感じ…(ほかにあんまり服持ってない
[メイン] : 胤角 真環 : 「アンタのこと。みゆきから聞いてないんだけどって言ってんの。」
[雑談] : GM : なるほどね…!
[メイン] : 胤角 真環 : 「なんでか知らないけど、アイツは狙われてる立場なのよね。 隠れ家に先に敵がいてもフシギじゃないでしょ。 アンタがホントにみゆきのメイドだってことを証明できるものとかない訳?」
[メイン] : 雫石真理 : 「証明できるもの、ですか……」
[雑談] : 古代 政宗 : 警戒のみかみかみかーん…
[メイン] : GM : 真理は表情はあまり変わらないが困っているようだ。
[メイン] : 雫石真理 : 「みゆき様の携帯電話の番号ならありますが。これで普段連絡を取っているということでお分かりいただけるでしょうか」
[メイン] : GM : そういって、携帯電話の通話履歴を見せる。
[雑談] : GM : ただの嫉妬かと思ったら狙われてるからっていう理由あった!
[メイン] : 胤角 真環 : 「ふうん……。 アンタがみゆきのメイドっていうのは、どうやらホントみたい。 疑って悪かったわね。 」
[雑談] : 古代 政宗 : みみゆの携帯の電話帳はパンパン
[雑談] : GM : すごいことになっとるみゆ
[メイン] : 胤角 真環 : 「……話は変わるんだけどさ。 アンタ、メイドとは言ってたけど、実際のところ、みゆきとどういう関係なの。」
[メイン] : 雫石真理 : 「どういう関係……とは……?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「デートしたことがあるとか、キス、した、とか……。ほら、いろいろあるでしょっ……!! 」
[雑談] : みやび : 奉仕させとるんみゆなぁ…(場外邪推マン)
[メイン] : 雫石真理 : 「キス……?」 よく分かっていないのか、不思議そうに首をこてんと小さく傾げる
[雑談] : 古代 政宗 : みみゆのいないところでめちゃめちゃ情報収集するじゃん
[メイン] : 胤角 真環 : 「……な、なに? もしかして、キス知らないとか?」
[メイン] : 雫石真理 : 「いえ、情報としては知っていますが……。何故みゆき様とキスをするのかと疑問に思いまして」
[メイン] : 胤角 真環 : 「ふ~ん……。 なるほど、なるほどね……。」ほっと胸を撫でおろし
[メイン] : 胤角 真環 : 「ならいいの。 わかった。 わかったわ。」
[メイン] : 雫石真理 : 「……?」
[雑談] : タロベ : みかんちゃんかわいいな…(n回目)
[雑談] : GM : かわいいね…( ˘ω˘ )
[メイン] : 胤角 真環 : 「は、話を戻しましょ…! アンタ、玄関まで迎えに来たってことは、隠れ家の案内とかしにきたんじゃないの? 」
[メイン] : 雫石真理 : 「はい。こちらについていただけますか?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「ん。 」家の様子を見回しながら、ついていこう!
[雑談] : 胤角 真環 : やったわ🍊
[メイン] : GM : ではみかんちゃんは真理に案内されて、客間へと向かう。
[雑談] : 古代 政宗 : おきゃわな…( ˘ω˘ )
[メイン] : 雫石真理 : 「こちらです。先にもう一人、みゆき様がお呼びになられた方がお待ちしています」
[メイン] : 胤角 真環 : 「もう一人? みゆきのヤツ、アタシに話してないこと多すぎじゃない?」
[メイン] : 雫石真理 : 「そうなのですか」
[メイン] : 胤角 真環 : 「って、アンタに言っても仕方ないか。 案内ありがと。」
[メイン] : 雫石真理 : 「いえ。では、失礼します」
[メイン] : 胤角 真環 : 「ん~」小さく手を振って、客間に入ろう
[メイン] : GM : 真理が一礼して去った後、みかんちゃんは扉を開ける。
[メイン] : GM : そこには今言われた通り、一人の先客がいた。
[報告相談] : GM : と、いった感じで先に部屋に来て待ってた政宗と合流になります!
[雑談] : 古代 政宗 : おるよ~
[報告相談] : 古代 政宗 : いえーい!
[報告相談] : GM : 先に政宗ちゃんの方からどんな感じに待ってたとかRPしてもらうほうがいいかな
[報告相談] : 古代 政宗 : 了解!
[報告相談] : GM : じゃあお願い!
[報告相談] : GM : 挨拶とか自己紹介とか、他やりたいRPを済ませてもうそろそろ大丈夫ってなったら言ってください!みゆが来ます
[報告相談] : 胤角 真環 : 来る♪ きっと来る♪ きっと来る♪(みゆが)
[報告相談] : GM : ホラーみゆ(?)
[報告相談] : 胤角 真環 : ホラー幻覚みゆ(?)
[メイン] : 古代 政宗 : 「あ……こ、こんにちは……?」 ソファの端でちょこんと座り、湯呑でお茶を飲みながら挨拶する。
[報告相談] : 古代 政宗 : リングみゆ!
[雑談] : GM : ちょここん
[雑談] : みやび : エンカウント政宗ちゃん!
[メイン] : 胤角 真環 : 「……誰。 ……もう、次々と知らない女が出てくるわね。」
[メイン] : 古代 政宗 : 「あ、あの……あなたも……霧下さんの教え子なんでしょうか……?」
[メイン] : 古代 政宗 : 初対面なのでおどおど
[メイン] : 胤角 真環 : 「はあ? 教え子? そんな訳ないでしょ。 アタシは次のマスターレイスなのよ?」
[メイン] : 古代 政宗 : 「そ、そうなんですか……!? し、失礼しました……!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「いいわ。 その様子からすると、みゆきのヤツ、アンタの方にアタシのことも教えてないみたいだし。 まったく、そういう連絡はしっかりしておいてほしいものだけど……。」
[メイン] : 古代 政宗 : 「き、霧下さんは忙しいみたいですから……えっと……」
[メイン] : 古代 政宗 : どう話を切り出そうかもごもご
[メイン] : 胤角 真環 : 「それじゃあ、待ってる間に自己紹介でも済ませておきましょ。」
[メイン] : 胤角 真環 : 「アタシは "未冠の落胤"胤角 真環。 スキに呼んでくれて結構。 アンタは?」
[メイン] : 古代 政宗 : 「あ……わ、私は……古代……政宗です……」
[メイン] : 古代 政宗 : 「”月下美人”とも呼ばれています……胤角さんですね……よ、よろしくお願いします……!」
[雑談] : GM : 綺麗なコードネームだ
[メイン] : 胤角 真環 : 「……ま、テキトーによろしく。」手をひらひら
[雑談] : 古代 政宗 : うつくしかっこいいよね…月下美人
[メイン] : 胤角 真環 : 「……ん? アンタ、女なのに政宗って言うの? 結構前に戦ったUGNの男と同じ名前じゃない。」
[雑談] : みやび : 政宗くんと政宗ちゃんおる
[雑談] : 胤角 真環 : 性別も性格も違い過ぎる
[メイン] : 古代 政宗 : 「あ……はい、ヘンな名前ですよね……せめて名前は強そうにって、両親が付けてくれたんですけど……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「ふうん……。 両親が、ね……。」両親なんていないチルドレン
[メイン] : 古代 政宗 : 「えっと……真環……みかんさんは……かわいいお名前ですね……!」精一杯の対応
[雑談] : GM : 俺とお前でW政宗
[雑談] : 古代 政宗 : いたなー!政宗くん
[雑談] : GM : 政宗で女の子だと戦国武将の女体化ゲームみたいな感覚ある(?)
[メイン] : 胤角 真環 : 「……そう? かわいい? かしら? でもでも、結構テキトーな名前よ? 単純に果物のみかんあげたから『みかん』って名前つけられただけだし。」とは言いつつ、嬉しそう
[メイン] : 古代 政宗 : 「そうなんですね……でも、とってもいい名前だと思います……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「ん。 悪い気はしないわ。 なんだかんだで気に入ってるし……。」
[雑談] : 古代 政宗 : あるある…伊達政宗…
[メイン] : 胤角 真環 : 「――そういえば、アンタもメイド服着てるけど、みゆきのメイドとかなの? 」
[メイン] : 古代 政宗 : 「あ、いえ、そういうわけでは……ないんですけど……」
[雑談] : GM : メイド続きだし確かにそう思う
[メイン] : 古代 政宗 : 「お掃除とか、雑用をよくするのにこの服が便利なんです……」大真面目な顔で
[メイン] : 胤角 真環 : 「掃除? 雑用? コードネーム持ってるのに、戦闘するエージェントじゃないの? 」
[メイン] : 古代 政宗 : 「霧下さんに教えて貰ってからはそうなんですけど……以前は任務もさせてもらえないくらい……弱かったので……」
[メイン] : 古代 政宗 : 「なので……セルの掃除とか……そういう仕事ばかりしていました……いまもこれと同じ服ばっかりもってて……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「ふうん、なるほどね。 どーりで名前負けした弱そうな話し方してると思ったわ。」ぽろっと本音が出てしまう
[メイン] : 古代 政宗 : 「あ、そ、そうですよね……すみません、弱そうで……」しゅん
[メイン] : 胤角 真環 : 「……あ。 ごめん。」
[雑談] : GM : みゆきせんせー、みかんちゃんがまさむねちゃん泣かせましたー
[メイン] : 胤角 真環 : 「まあ、自信なんて力と一緒に付いてくるものだし……。 でも、もっとハキハキ話した方がいいとは思うけど。」
[雑談] : 古代 政宗 : これは学級会で取り上げられるーちぇ…
[メイン] : 古代 政宗 : 「いえ、いいんです……自分でも……どうにかしたほうがいいとは……思っているので……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「(あー、やっちゃったわ……。 久しぶりに、マトモに話ができそうなFHの人間に会えたのに……。)」
[報告相談] : 胤角 真環 : こんなところで? かしら?
[報告相談] : 古代 政宗 : そうね!
[メイン] : 古代 政宗 : 「あの……き、霧下さんはご一緒ではないんですね……? 遅れてくるんでしょうか……」
[雑談] : 胤角 真環 : ギルティみかん🍊
[報告相談] : GM : おkおk!
[報告相談] : GM : でもちょうど十二時半だし、みゆが来る前で中断にしましょうか!
[メイン] : 胤角 真環 : 「支度があるから遅れてくるって。 来たら文句いってやりましょ。」
[報告相談] : 胤角 真環 : そうねね!
[報告相談] :
古代 政宗 :
おけおけ! 次回みゆみゆ登場…!
[報告相談] : GM : じゃあそれで!
[報告相談] : GM : ここで中断です!次回は今日月曜日いけるかな?
[報告相談] : 胤角 真環 : いけまし!
[報告相談] : 古代 政宗 : いけるとも!
[報告相談] : GM : わぁい、じゃあ次回は月曜日で!お疲れ様でした!
[雑談] : みやび : おつおつだぜ!
[雑談] : 胤角 真環 : 見学もおつつ!
[報告相談] : 古代 政宗 : お疲れさまなのだ! これからどうなってくのかたのしみ…( ˘ω˘ )
[報告相談] : 胤角 真環 : おつかれさまでしたの!
[雑談] : 古代 政宗 : 見学もお疲れ様なのだ!
[雑談] : GM : おつみやびん!
[雑談] : 胤角 真環 : 🍈
[雑談] : 古代 政宗 : 🍊
[雑談] : GM : みゆーん
[雑談] : 古代 政宗 : みゆっ(召喚みゆ
[雑談] : GM : ずんずん頭痛は大丈夫なのかしら?
[雑談] : 胤角 真環 : 大丈夫!と思い!!(支障が出るほどではないし)
[雑談] : 古代 政宗 : きつくなったらいつでも言うとええちぇ…!
[雑談] : 胤角 真環 : ちぇいちぇい!
[雑談] : GM : おkおk、それならとりあえず初めて行きましょ!みゆが来ます
[雑談] : 胤角 真環 : みゆーん🍈
[メイン] : GM : ではそんなところで、部屋の扉が開けられる。
[メイン] : 霧下みゆき : 「ごめんね、二人共お待たせ!」
[メイン] : GM : と、遅れて到着したみゆきが部屋に入ってくる。
[雑談] : みやび : お大事にずん!そして到着みゆ!
[メイン] : 古代 政宗 : 「あ……! 霧下……さん……!」
[雑談] : GM : みやんびび!
[雑談] : 古代 政宗 : びんみやおる!
[メイン] : 胤角 真環 : 「言ってる傍から来たわね、みゆき。 他にも人がいるなら先に言っておいてよ! 攻撃しかけたじゃない!!」
[雑談] : みやび : おるよ!🍓
[メイン] : 霧下みゆき : 「あぁ、ごめんなさい忘れちゃってた!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「まったくもー……。」
[メイン] : 霧下みゆき : 「まあまあ、攻撃しかけただけなら大丈夫だったのよね?安心したわ」
[メイン] : GM : みゆきはその辺のソファに腰かける。
[メイン] : 胤角 真環 : 「……まあ、結果的には大丈夫だったんだけど。そのあたりはアンタのメイドの冷静な対応に救われたわね。」
[メイン] : 古代 政宗 : 「え、と……それで、今日はどういったご用件で……?」
[メイン] : 霧下みゆき : 「そうそう。本題に移りましょう」
[メイン] : 霧下みゆき : 「今回はね、みかんちゃんには言ったけど……さちかちゃんって子についての話なの」
[メイン] : 古代 政宗 : 「さちか……さんですか……? それは、どのような方で……?」
[メイン] : 霧下みゆき : 「みかんちゃんが昔いた研究所で、実験体にされていた女の子よ」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……でも、どうして今になってさちかの名前が出てくるのよ? 数人の生き残りの『角付き』にはいなかったし、音沙汰もなかったから、てっきりあの実験で死んだものだと思ってたんだけど。」
[メイン] : 霧下みゆき : 「あの子は死んでいないわ。今も生きているのよ」
[メイン] : 胤角 真環 : 「生きてる……? それは確かな情報なの? 」
[メイン] : 古代 政宗 : 「死んだ、と思われていたけど実は生きていた……?」首を傾げる。普段は隠れている左目が半分見える。
[報告相談] : GM : ごめんちょっと待ってね…!
[報告相談] : 胤角 真環 : おけおけ
[報告相談] : 古代 政宗 : まつまつ!
[雑談] : みやび : 生きとったさちさち…
[雑談] : 胤角 真環 : さっちー生きててよかったわね…( ˘ω˘ )
[報告相談] : GM : うわーごめんなさいもうちょっとまってて…
[雑談] : 古代 政宗 : また会えるちぇ!( ˘ω˘ )
[報告相談] : 胤角 真環 : ちぇいちぇい!
[報告相談] :
古代 政宗 :
トラブルかしら?全然待つので大丈夫よ…!
[報告相談] : GM : ごめんなさいもう大丈夫続けます!ちょっとままちぇに絡まれてた
[報告相談] : 胤角 真環 : ままーん
[報告相談] : 古代 政宗 : ままちぇ襲来だった!お疲れ様じゃ!🍓💦🍓❓
[メイン] : 霧下みゆき : 「もちろん本当よ。そもそも、みかんちゃんを助けた時からずっと妙だと思っていたの」
[メイン] : 胤角 真環 : 「妙……? 」
[メイン] : 霧下みゆき : 「わたしはアレイスター計画の被検体のリストを手に入れていたんだけどね」
[メイン] : 霧下みゆき : 「途中で死んだ子、最後の実験でジャーム化し処分された子、みかんちゃんのように成功して生き延びた子……」
[メイン] : 霧下みゆき : 「リストを照らし合わせて見ても、さちかちゃんだけはいなかったの。不自然に行方不明になっていたのよ」
[メイン] : 古代 政宗 : 「確かに……それは不自然……ですね……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「はぁ…? 行方不明? あの実験は完全な閉鎖空間で行われてたのよ? 行方不明になんて、なる訳ないじゃない。」
[メイン] : 霧下みゆき : 「でも彼女だけ行方が分からなかったのは事実よ。だからこれは何かあると思って、ずっと調べていたのだけど……」
[メイン] : 霧下みゆき : 「つい最近、さちかちゃんの居場所が判明したのよ」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……それって、どこなの? 」
[メイン] : 霧下みゆき : 「アレイスター計画とは全く別のFHの研究所よ」
[メイン] : 胤角 真環 : 「まったく別の……。 途中で他の研究所に引き取られたってこと……? 」
[メイン] : 霧下みゆき : 「そういうことね。理由は何も分からなかったけど」
[メイン] : 胤角 真環 : 「ふうん……。あの研究所にいるよりは幸運かもね。 結局、被検体のほとんどがジャームになっちゃったし。」
[メイン] : 古代 政宗 : 「引き取られた先で何があったかは……わからないんですね……。でも、胤角さんのお友達が……無事で……よかったです……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「さちかの能力は幸運に関連する力のようだったし、それでそっちに引き取られたってことかもね。」
[メイン] : 霧下みゆき : 「幸運ね……。特異な能力があったのなら、別の研究対象になってもおかしくないわね」
[メイン] : 霧下みゆき : 「……と、それでね?わたしには実験体の子をある程度自由に引き取る権限があるから、さちかちゃんも保護するように交渉しにいったのよ」
[メイン] : 霧下みゆき : 「でもあそこの所長さん、全然話も聞いてくれなくてね。何が何でもさちかちゃんを渡さないみたいなの」
[メイン] : 霧下みゆき : 「だから強行手段に出ようと思って、準備を進めていたのだけど……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「だけど?」
[メイン] : 霧下みゆき : 「それがつい最近、研究所で酷い爆発事故が起きたらしいのよ」
[メイン] : 古代 政宗 : 「爆発……!?」
[雑談] : 古代 政宗 : みゆみゆの強硬手段…
[メイン] : 霧下みゆき : 「そう、爆発……。実験の途中で何かあったのかしらね」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……。」
[メイン] : 霧下みゆき : 「あぁ、でもさちかちゃんは無事だったみたいよ」
[メイン] : 霧下みゆき : 「その事故のせいで施設が全く使い物にならなくなったから、別の新しい研究所にさちかちゃんは移されるらしいのよ」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……そう、さちかはほかの施設に。」ほっと息をつく
[雑談] : GM : 開けろ!みゆろいと市警だ!(みゆちる総出)
[メイン] : 古代 政宗 : 「そう、だったんですね……ひとまず……無事でよかったですが……」
[雑談] : 古代 政宗 : みゆろいと市警かわいい🍈
[雑談] : みやび : 君(施設)は破壊されるんだ!
[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ。そして、さちかちゃんの輸送は今日行われるみたいなの」
[メイン] : 霧下みゆき : 「今日の夜八時……さちかちゃんを運ぶ輸送車がここを通るわ」
[メイン] : GM : みゆきはテーブルの上に地図を広げ、さちかが現在預けられている施設と新しい研究所を繋ぐ道を赤いマジックペンでなぞって示す。
[メイン] : 霧下みゆき : 「この輸送車を襲撃して、さちかちゃんを奪っちゃいたいの。今日はそのために、二人を呼んだのよ」
[メイン] : 胤角 真環 : 「みゆき……。 アンタ、そういうことするから恨み買うのよ? 」
[メイン] : 古代 政宗 : 「しゅ、襲撃……わぁ……奪還作戦……ですね……」
[メイン] : 霧下みゆき : 「あらあら、良いじゃない。そもそも向こうがわたしの言うこと聞かないのが悪いんだもの」 口元を手で隠しながらくすくす笑って
[メイン] : 霧下みゆき : 「奪還作戦、強奪作戦、救出作戦……ま、どれも同じね。力づくで連れて行きましょう」
[メイン] : 古代 政宗 : 「(敵に回したら恐ろしい方ですね……みゆきさん……)」
[メイン] : 胤角 真環 : 「アタシとしては、奪うにも理由が欲しい訳だけど、あっちでどんな実験受けてるとか分かんないの?」
[メイン] : 霧下みゆき : 「さあ?そこまでは分からなかったわ」
[メイン] : 古代 政宗 : 「ん、少し気になりますね……向こうで丁重に扱われているのであれば……無理をして身柄を奪う必要は……ないと思いますし……」
[メイン] : 古代 政宗 : 「でも……それも襲撃してみないと……何もわからない……のでしょうか」
[メイン] : 胤角 真環 : 「ん~、確かに爆発事故ってのはアヤしいとこではあるけどね? 言い訳っぽいカンジするし。」
[メイン] : 霧下みゆき : 「そうね。どんな風に扱われているかは、さちかちゃんから聞いてみるしかないわ」
[メイン] : 霧下みゆき : 「でも、みかんちゃんがこの作戦に参加する理由はあると思うわよ?」
[メイン] : GM : みゆきはそう言って、地図のある地点を指差して示す。
[メイン] : 胤角 真環 : 「……?」その地点に注目しよう
[メイン] : GM : そこでみかんちゃんはあることに気付く。
[メイン] : GM : さちかが輸送される新しい研究所の場所は、みかんちゃんが以前いたアレイスター計画の実験跡地だった。
[雑談] : 古代 政宗 : なるほどなあ!
[メイン] : 胤角 真環 : 「……えっ!? 嘘でしょ、ここって実験場跡!? なんで!? 前の事件で行ったときには確かに廃墟同然だったハズでしょ!?」
[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ。だけど廃墟でも解体されずにずっと残ってるしね。改装でも何でもすれば使いようはあるわ」
[メイン] : 霧下みゆき : 「それに機材もある程度生きていたはずだし……」
[メイン] : 霧下みゆき : 「それか、あの場所でないと出来ない実験がある、という線もあるけど……そこまでは分からなかったわ」
[メイン] : 胤角 真環 : 「っ……、それはそうだけど……。 今度はあそこで何しようってのよ……。」
[雑談] : GM : そういうことなんみゆなぁ!
[雑談] : 古代 政宗 : 組み込み方がうまいちご……
[メイン] : 古代 政宗 : 「……?」なんでみかんちゃんが焦ってるのかよくわからないできょとんとしてる
[メイン] : 胤角 真環 : 「はぁ……、アタシにとって終わったはずのことが、今になって……。 確かに、これなら奪う理由は十分ね……。 何よ、アイツ、全然幸運じゃないみたいじゃない。」
[雑談] : 胤角 真環 : 過去設定回収いちご強い…🍓
[メイン] : 霧下みゆき : 「詳細は省くけど……この場所はとても非人道的な実験場だったのよ。その場所に、今さちかちゃんは連れていかれそうになってるってこと」 政宗ちゃんに
[メイン] : 古代 政宗 : 「……! そう、なんですか……! それは、なんとかしないと……」状況を理解した!
[メイン] : 胤角 真環 : 「……非人道的な実験なんて、FHじゃそう珍しくないことでしょうけど、アタシにとっては、とても放ってはおけないわね。」
[メイン] : 霧下みゆき : 「よね……!じゃあ、協力してくれる?みかんちゃん」
[雑談] : GM : やったちぇな…🍓✨
[メイン] : 胤角 真環 : 「……ええ。 あそこにもう一度行くなんて、気乗りはしないけどね。 」
[メイン] : 霧下みゆき : 「ありがと!頼りにしてるわっ」
[メイン] : 古代 政宗 : 「私も……微力ながらお力になります……!」
[メイン] : 霧下みゆき : 「ほんと?ありがとう、政宗ちゃん!……そうだ。政宗ちゃんを呼んだのも一つ理由があるのよ」
[メイン] : 古代 政宗 : 「? 理由……ですか……?」
[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ。この輸送車の警備にはね、“マスターブラッド”がついているのよ」
[メイン] : 古代 政宗 : 「……! ”マスターブラッド”って……晒科さんの……!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「マスターエージェント……。」
[メイン] : 古代 政宗 : どこかおどおどとしていた顔が急に険しくなる。
[メイン] : 霧下みゆき : 「そ。みかんちゃんは知らないわよね、この子よ」 と、隠し撮りされたザクロの写真を見せる
[メイン] : 胤角 真環 : 「ふうん……、融通が利かなそうな女。 政宗の知り合いなの?」
[メイン] : 霧下みゆき : 「知り合い……知り合いよね?お友達って感じではなさそうだったし」
[メイン] : 古代 政宗 : 「はい……同じ施設で育った……チルドレン同士でした……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「なるほど、アタシにとってのさちかみたいなものね。」
[メイン] : 古代 政宗 : 「弱い私は小さい頃、晒科さんによく助けられたのですが……」
[メイン] : 古代 政宗 : 「以前再会したとき、晒科さん……”マスターブラッド”は、私を処分する任を受けたと……言っていました……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「要するに、フクザツな関係なのね。」
[メイン] : 古代 政宗 : 「そのときは……霧下さんに助けていただいたのですが……今、彼女がどうしているのかは、わからないです……」うつむきながら
[メイン] : 古代 政宗 : 「そう、ですね……割り切れない、ものがあります……」
[メイン] : 霧下みゆき : 「懐かしいわよね。あの時の政宗ちゃんは一方的に殺されちゃいそうになってたけど……」
[メイン] : 霧下みゆき : 「でも、今の政宗ちゃんならマスターブラッドにも勝てるとわたしは思うのよ」
[メイン] : 古代 政宗 : 「……晒科さんに……私が……!?」信じられないといった顔
[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ!」 笑顔で頷く
[メイン] : 胤角 真環 : 「この政宗がマスターエージェントにねえ…? 」値踏みするように見る
[メイン] : 古代 政宗 : 「……し、信じられません……でも……霧下さんがそうおっしゃるなら……」
[メイン] : 霧下みゆき : 「大丈夫よ、政宗ちゃん。あなたは本当に強くなったもの……自分の力を信じてあげて。ね?」
[メイン] : 古代 政宗 : 「はい……! 私、頑張って……みます……!」
[メイン] : 古代 政宗 : 今度こそ、彼女との約束を果たせるかもしれない。悲しい運命なのに、どこか胸の高鳴りを感じる。
[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ、頑張って政宗ちゃん!」
[雑談] : みやび : 政宗ちゃんファイトちぇ!
[メイン] : 霧下みゆき : 「それに何も一人で挑めだなんて言わないわ。わたしもみかんちゃんもついてるんだからっ」
[雑談] : GM : ふぁいちぇ!
[雑談] : 古代 政宗 : がんばるのぜ……!
[メイン] : 古代 政宗 : 「……! はい……!」そう、今の自分は一人ではない。
[メイン] : 胤角 真環 : 「ふふん、まあ、アタシの相手をするなら、マスターエージェントくらいじゃないとね。」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……でも、わざわざチルドレン一人の護衛にマスターエージェントを使うなんて、結構なことね?」
[メイン] : 霧下みゆき : 「言われてみればそうねぇ……」
[メイン] : 霧下みゆき : 「目立たないように運びたいみたいだから、多くの人員をつけるわけにはいかなかったみたいだけど」
[メイン] : 古代 政宗 : 「それだけ……高く価値を見積もられている能力……なんでしょうか……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「ん~……。 幸運にするだけなら、オルクス能力者にそこそこいそうなものだけど……。」
[メイン] : 霧下みゆき : 「その辺りは、実際にさちかちゃんに会って確かめてみるしかないわね」
[メイン] : 胤角 真環 : 「そうね、考えても仕方ない。」
[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ。それじゃ、シンプルだけど今回の作戦を説明するわ」
[メイン] : 古代 政宗 : 「はい……!」
[メイン] : 霧下みゆき : 「まず、襲撃地点はここ。研究所に着く前の市街地ね」 地図を指差して
[メイン] : 霧下みゆき : 「この場所ならさちかちゃんを連れて逃げやすいと思うの。詳しくは実際に到着してからまた説明するわ」
[メイン] : 胤角 真環 : 「街中ならあっちはハデに動けないし、人込みにも紛れやすいだろうしね。」
[メイン] : 霧下みゆき : 「そうそう。入り込める路地も多いしね」
[メイン] : 古代 政宗 : 「向こうは、目立ちたくないようですからね……なるほど……」感心
[メイン] : 霧下みゆき : 「そして、輸送車についている警備なのだけど」
[メイン] : 霧下みゆき : 「情報によると輸送車の運転席にはオーヴァードの運転手が一人だけ。後は車の荷台にマスターブラッドが乗り込むらしいわ」
[メイン] : 霧下みゆき : 「運転手の方もFHのエージェントだけど、マスターブラッドに比べれば大したことないからわたしだけで何とかしようと思うの」
[メイン] : 霧下みゆき : 「だから、二人にはマスターブラッドの撃破をお願いしたいのよ。どうかしら?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「OK。 別にアタシ一人でも大丈夫だろうけど、目的のために念には念をね。」
[メイン] : 古代 政宗 : 「……了解、です……! よろしくお願いします……胤角さん!」
[メイン] : 霧下みゆき : 「ふふっ……そうね」 にこにこしてる
[メイン] : 胤角 真環 : 「ええ、一応よろしく。」
[メイン] : 霧下みゆき : 「それと、最後に。輸送車の中にはさちかちゃんがいるから、車自体を攻撃するわけにはいかないわ」
[メイン] : 胤角 真環 : 「それでどうやって車を止めるの? 」
[メイン] : 霧下みゆき : 「わたしが霧を出して走行を妨害するわ。車の進行方向を思いっきり濃くしたらまず止まるでしょう」
[メイン] : 霧下みゆき : 「それに、こちらも霧に隠れれば接近は楽になるわ」
[メイン] : 胤角 真環 : 「なるほどね、それならいけそう。」
[メイン] : 霧下みゆき : 「でしょ!作戦は大体こんな感じね!」
[メイン] : 古代 政宗 : 「霧下さんの支援……心強いです……!」
[報告相談] : GM : このシーンでのイベントは大体こんな感じになるの!
[報告相談] : 胤角 真環 : おけ!
[報告相談] : 古代 政宗 : りょうかい!
[報告相談] : GM : 他何かRPしたいことないかしら?
[報告相談] : GM : なさそうなら締める方向に
[報告相談] : 胤角 真環 : 大丈夫!
[報告相談] : 古代 政宗 : やりたいことはやった!
[報告相談] : GM : おkおk!では
[メイン] : 霧下みゆき : 「うふふ……。じゃあ、よろしくね。二人共」
[メイン] : 霧下みゆき : 「絶対に、さちかちゃんを連れて帰りましょう!」
[メイン] : 古代 政宗 : 「はいっ……!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「ええ…!」
[メイン] : GM : こうして、あなた達はさちかの強奪作戦に参加することになった。
[メイン] : GM : 準備を整え、襲撃地点へと向かうために隠れ家を出ていく……。
[メイン] : GM : と、そんな感じなのですが輸送車襲撃まで時間があるので、何か調達したいものとかあれば購入判定できます。
[雑談] : みやび : さちかちゃん救助(拉致?)隊がんばるぞー!
[メイン] : GM : 何かあるかしら?
[メイン] : 胤角 真環 : 応急手当キット調達したさ!(今後のHP消費を見据えて)
[メイン] : GM : 重要!どうぞ!
[メイン] : 古代 政宗 : あ!わしもわしも!
[メイン] : GM : どうぞどうぞ!
[メイン] : 胤角 真環 : 1dx+7 調達の達人(1DX10+7) > 4[4]+7 > 11
[メイン] : GM : さすみか
[メイン] : 胤角 真環 : げっとみかーん🍊
[雑談] : GM : えいえいおー!!(物騒)
[雑談] : GM : みかんゲットしたみたい(?)
[メイン] : 古代 政宗 : 1dx 調達とかそういうのはない(1DX10) > 7[7] > 7
[雑談] : 胤角 真環 : 応急手当キット(みかん)
[メイン] : 古代 政宗 : タリン!
[メイン] : GM : たりんちぇ!
[雑談] : 古代 政宗 : HPが回復するすごいみかんちぇ…🍊
[メイン] : GM : あとはロイス取得とかは大丈夫かしら?
[メイン] : 胤角 真環 : 政宗ちゃんに取りたいかも!
[メイン] : GM : どうぞちぇ!
[メイン] : 古代 政宗 : こっちもみかんちゃんに取ろうかな…!
[メイン] : 胤角 真環 : 庇護/不安Nで! 実力への不安の側面が強め
[メイン] : GM : とりとりみかん
[メイン] : 古代 政宗 : 胤角 真環/〇連帯感/劣等感 で!
[メイン] : system : [ 胤角 真環 ] ロイス : 3 → 4
[メイン] : system : [ 古代 政宗 ] ロイス : 3 → 4
[メイン] : 古代 政宗 : これから頑張って不安を払拭するぜ……
[メイン] : GM : 了解!じゃあシーンエンドで…!
[報告相談] : GM : ちょっとおといれ行かせて欲しいちぇ…二分ほど待ってて
[報告相談] : 胤角 真環 : おけちぇ~い
[報告相談] : 古代 政宗 : いってらちぇっちぇ!🍓💨
[報告相談] : GM : お待たせしました、つづけます!
[メイン] : GM :
[報告相談] : 古代 政宗 : ちぇーい!
[メイン] : シーン4 : 再会
[メイン] : GM : 輸送車を襲撃しにいくシーンです!二人共登場侵食+5点お願いします。
[メイン] : system : [ 古代 政宗 ] 侵蝕率 : 42 → 47
[メイン] : system : [ 胤角 真環 ] 侵蝕率 : 47 → 52
[メイン] : GM : あなた達はみゆきと共に、輸送車の通るルートへとやってきた。
[メイン] : GM : 輸送車は市街地の真ん中を通るため、どうしてもワーディングを使う必要がある。
[メイン] : GM : 近辺にはUGNの支部もあるため、あまり時間をかけすぎれば警備側だけでなく察知して来たUGNからの妨害も受けるかもしれない。
[メイン] : GM : なので出来る限りUGN支部から離れ、かつ離脱しやすく、拠点へとすぐに戻れる地点をみゆきは選んだ。
[雑談] : 古代 政宗 : 有能みみゆん…🍈
[雑談] : 胤角 真環 : かしこい🍈
[メイン] : GM : あなた達が逃走経路の確認などをしつつ道路の脇で待ち構えていると、ついにこちらへと走って来るさちかを運ぶ輸送車らしきトレーラーが見えてくる……。
[メイン] : 霧下みゆき : 「あの車で間違いないわ。二人共、準備はいい?」
[報告相談] : GM : こんな感じで!動いていいよ!
[雑談] : 胤角 真環 : わきで腋の方が出るの、変換履歴がみえみえかくれみえみえ
[メイン] : 古代 政宗 : 「はい……っ!」 息をひそめている
[メイン] : 胤角 真環 : 「当然。いつでもオッケーよ。」
[雑談] : GM : ち、ちがうちぇ!気付かなかっただけなんちぇ…信じてくれちぇー!!
[雑談] : 胤角 真環 : ライアー腋フェチちぇちぇ(?)
[雑談] : 古代 政宗 : 脇出しみかんちゃん…(関係ない
[メイン] : GM : みゆきは二人に頷き、
[雑談] : 胤角 真環 : みかんはジャケット脱ぐと脇丸見えだから(?)
[メイン] : 霧下みゆき : 「じゃあ……行きましょう!」
[メイン] : GM : ≪ワーディング≫、そして≪ケミカルスモッグ≫を使用する。
[メイン] : GM : 非オーヴァードが気を失って倒れていく中、周囲に白い霧が立ち込めていく。
[メイン] : GM : 霧のせいで視界が悪くなったせいでトレーラーは進行出来ず、ブレーキがかかった。
[メイン] : 霧下みゆき : 「これでよし。二人共、気を付けてね!」 トレーラーの前方へと駆けだし、霧の中に消えていく
[雑談] : GM : あの服えっちみかんすぎる
[メイン] : 胤角 真環 : 「ふっ、こっちのセリフよ!!」さちかちゃんを積んである荷台の方に向かおう
[メイン] : 古代 政宗 : 「そちらも、お気をつけて……!」スカートの端をもって走る!
[雑談] : 胤角 真環 : 軽装の方が戦いやすいだけで、他意はないみかよ…💦💦
[メイン] : GM : ではあなた達はみゆきと別れ、荷台のあるトレーラーの後ろへと回り込む。
[メイン] : GM : 霧で多少見通しが悪かったが、あなた達は問題なく辿り着くことが出来る……。
[メイン] : GM : ……が、トレーラーに近付いた瞬間。
[メイン] : GM : あなた達は鋭い殺気を感じる。その直後、赤い血の弾丸が霧の中から飛んでくる!
[メイン] : GM : 血の弾丸はトレーラーへの接近を阻むかのように目の前の道路に飛び散り、あなた達は足を止めざるを得なくなった!
[メイン] : 胤角 真環 : 「ふん、情報通りに来たみたいね……。」殺気を鼻で笑う
[メイン] : 古代 政宗 : 「っ……!!」 瞬時に反応して足を止め、弾丸の跳んできたほうを向く
[メイン] : 晒科ザクロ : 「まさかお前が来るとはな、古代」
[メイン] : GM : いつの間にかトレーラーの上に立っていたザクロが、あなた達を見下ろしながら言う。
[メイン] : 晒科ザクロ : 「狙いは荷台に積まれてるガキか?」
[メイン] : 古代 政宗 : 「はい……私も……こんなところで会うだなんて、思いもしませんでした……晒科さん……!」
[報告相談] : 胤角 真環 : ちょっと一瞬の離席!
[報告相談] : GM : りょかりょか!
[報告相談] : 古代 政宗 : いってらっちぇい!
[報告相談] : 胤角 真環 : もどりーん
[報告相談] : 古代 政宗 : はやかった!
[報告相談] : GM : はやちぇっちぇ!
[メイン] : 古代 政宗 : 「そちらの事情は、わかりませんが……得体の知れない実験に胤角さんの友達を……巻き込むわけにはいきませんから……!」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「そっちのチビは知らねえ顔だな。誰だ」
[雑談] : 古代 政宗 : ざくろちゃん結構でかいのかしら……🍎
[雑談] : GM : 160くらい!って政宗ちゃんよりちっちゃいじゃん
[メイン] : 胤角 真環 : 「チビとは御挨拶ね…!! アタシは"未冠の落胤"胤角 真環。 アンタをたおして、次のマスターの称号を得る女よ…! 覚えておきなさい! 」指を差して
[雑談] : 古代 政宗 : なるほどね…! 実は政宗が意外と大きい…
[メイン] : 晒科ザクロ : 「ふーん……」 面白そうに薄く笑う
[メイン] : 胤角 真環 : 「……何? バカにしてんの? ……そんな風に笑っていられるのも、今のうちだからっ!!」羽織っていたジャケットを脱ぎ捨て、影を展開する。
[メイン] : 晒科ザクロ : 「あたしを倒すとか、友達だから巻き込まないとか、そんな理由で襲撃しにきたとか聞いたらな」
[メイン] : 古代 政宗 : 「何か……知っているんですか……?!」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「いや、知らねえよ。あたしはただ雇われただけだ」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「ただ、このガキは随分と珍しい能力持ってるみたいだからな。お前達もその能力目当てで寄って来たのかと思っただけだ」
[メイン] : 胤角 真環 : 「ふん、そんな奴らと一緒にしないでほしいわね。 」
[メイン] : 古代 政宗 : 「霧下さんは……そういう目的で……この作戦を実行したわけでは、ない……と……思います……」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「霧下……霧下な……。まあ、理由なんざ何でもいい」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「護衛任務なのに何事もなくて退屈してたんだ。あっさり終わるより、お前らみたいなのがいた方が面白い」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「……だが。いいのか?古代。向かってくるのなら、あたしは今度こそお前を殺すぞ」
[メイン] : 古代 政宗 : 「……かまいません……」
[メイン] : 古代 政宗 : 「前の時とは……違います……から……!」 弱気な心を抑え、みゆきの言葉を思い出しながら
[メイン] : 晒科ザクロ : 「…………」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「良いだろう。後悔すんなよ……!」
[雑談] : 古代 政宗 : ザクロちゃん圧倒的強者感な……( ˘ω˘ )
[雑談] : 胤角 真環 : マスターだから…( ˘ω˘ )
[メイン] : 古代 政宗 : 「……っ!」一瞬その気迫にたじろぐが、引かずに踏み込む。
[報告相談] : GM : 戦闘前にやりたいRPは他にあるかしら!
[報告相談] : GM : 無ければ進めるの!
[報告相談] : 胤角 真環 : 大丈夫!
[報告相談] : 古代 政宗 : 大丈夫じゃ!
[報告相談] : GM : おっけーちぇ!
[雑談] : 古代 政宗 : やるぜえ…!!
[メイン] : GM : ザクロはトレーラーの上から飛び降り、あなた達の目の前に着地。
[メイン] : GM : ザクロの真っ赤な瞳と目が合う──これが戦いの合図となった!
[メイン] : GM : といった感じで、戦闘開始になります。
[メイン] :
ミドル戦闘 :
【イニシアチブ】
12 晒科ザクロ
10 古代政宗
04 胤角真環
【初期配置】
PC達---(5m)---晒科ザクロ
[情報] :
ミドル戦闘 :
【イニシアチブ】
12 晒科ザクロ
10 古代政宗
04 胤角真環
【初期配置】
PC達---(5m)---晒科ザクロ
[雑談] : 古代 政宗 : はやーい!
[雑談] : 胤角 真環 : 政宗ちゃんより若干はやい! でも白兵型ボスの範疇くらいの行動値
[雑談] : GM : ちょっとだけはやいんちぇ!
[報告相談] : GM : 中途半端な時間だけど、十二時半くらいまでやれるとこまでやっても大丈夫かしら?
[雑談] : 古代 政宗 : エグザイルだから遠距離攻撃も使ってきそうじゃが、さて……
[報告相談] : 胤角 真環 : 大丈夫!
[報告相談] : 古代 政宗 : いいとも!😎
[報告相談] : GM : 途中で切られるの嫌!ってなったらあれかと思ったけど、じゃあやっていきましょ!
[メイン] : GM : まずはセットアップから!
[メイン] : 胤角 真環 : ターゲットロック+攻性変色! みかんがザクロちゃんに対する攻撃を行う時、攻撃力+34! 更に変異暴走します!!(HP回復不可・戦闘不能で暴走解除)
[メイン] : system : [ 胤角 真環 ] 侵蝕率 : 52 → 59
[メイン] : 古代 政宗 : HP貸して!《血色の花嫁》!
[雑談] : GM : 取られとる!
[メイン] : 胤角 真環 : 渇きの主でHPコスト賄える分、リザレクトしかないみかんにHP借りない方がいいという説もある(消費する系エフェクトはHP足りないと発動すらできないため)
[メイン] : 古代 政宗 : 確かにそうかも! じゃあいったん引っ込めて様子見て使おうかしら…!
[雑談] : 胤角 真環 : みかんがリザレクトで3未満出すと鮮血の一撃使えなくなるとかいうクソデカリスク
[メイン] : GM : じゃあみかんちゃんだけかな?了解!
[雑談] : GM : なんてこっちぇ
[報告相談] : GM : みかんちゃんセットアップの描写はあるかしら?
[報告相談] : 胤角 真環 : ない!
[報告相談] : GM : おk!
[雑談] : 古代 政宗 : 相手が自分より早いときは使わないほうがいいかもじゃな…!
[メイン] : GM : ではまず行動値12のザクロから。
[メイン] : GM : マイナーでブラッドアームズ(赫き猟銃+赫き鎧)を使用
[メイン] : GM : ザクロの手首から溢れだした血が凝固して拳銃に変わり、点々と服に付着した血が急所を守る装甲になる。
[雑談] : 胤角 真環 : クライマックスなら、タイタス分のヨユウあるから借りてもらって大丈夫なんじゃけどな~
[メイン] : GM : 射撃武器と、HP6点消費して装甲値12点の防具を作成します。
[雑談] : 古代 政宗 : 銃だー!
[メイン] : GM : メジャーで血榴砲(赫き弾+滅びの一矢+血の宴+コンセントレイト)を使用、対象は範囲で二人共!
[雑談] : 胤角 真環 : つよい
[メイン] : GM : 11dx+7@8 命中(11DX8+7) > 10[1,2,3,3,4,5,5,5,6,9,10]+10[4,8]+10[9]+10[8]+7[7]+7 > 54
[雑談] : 古代 政宗 : つよーい!!
[メイン] : 胤角 真環 : 変異暴走なのでリアクションはできる! 一応のガード!
[メイン] : GM : クリ値8なのに殺意が凄い。リアクションどうぞ!
[雑談] : GM : これはマスターだった
[メイン] : 古代 政宗 : ガード値とかないんでな…ドッジしましょう!
[メイン] : GM : どうぞ!
[メイン] : 古代 政宗 : 3dx+1>=54(3DX10+1>=54) > 8[4,5,8]+1 > 9 > 失敗
[雑談] : 胤角 真環 : 知ってた
[メイン] : GM : 命中なんです、ではダメージ!
[メイン] : GM : 6d10+10 装甲有効ダメージ(6D10+10) > 21[2,3,3,4,6,3]+10 > 31
[雑談] : 古代 政宗 : さすがに厳しいぜ!
[雑談] : GM : ぎり耐えみかーん!!
[雑談] : 古代 政宗 : あーちょっと足りん!
[メイン] : 胤角 真環 : ガード値3点なので28ダメージ受けて、残りHP4! ギリギリ耐えた!
[メイン] : 古代 政宗 : 死んだー!! リザレクトしませい!
[雑談] : GM : そうだわガード地もあった
[メイン] : system : [ 胤角 真環 ] HP : 32 → 4
[メイン] : 古代 政宗 : 1d10(1D10) > 6
[メイン] : system : [ 古代 政宗 ] 侵蝕率 : 47 → 53
[メイン] : GM : 了解!では描写
[メイン] : system : [ 古代 政宗 ] HP : 28 → 6
[雑談] : 胤角 真環 : もしかすると肉体のHP強化は偉大なのかもしれない…
[メイン] : GM : 赤い銃の先からシャボン玉が膨らむようにして、野球ボールほどのサイズの血の弾丸が一発発射される。
[メイン] : GM : 果物のザクロの実に似た球形の弾は一直線に二人へと飛んでいき──
[メイン] : 晒科ザクロ : 「っらぁ!!」
[メイン] : GM : 命中する前に、ザクロが手を握り締める動作を合図に空中で突如爆発!
[メイン] : GM : 赤い球は弾け飛び、中に詰まっていた更に小さな弾丸が炸裂した!
[雑談] : 古代 政宗 : 助けられたわね…🥩
[メイン] : GM : ルビーのように煌く赤い弾丸が無数にばらまかれ、二人の体を撃ち抜いていく!
[報告相談] : GM : 以上!反応とかあればどうぞ!
[雑談] : GM : ミドル一発くらいなら耐えられてお得なところある
[メイン] : 古代 政宗 : 「っ……は、ぅ……!!」 攻撃を受けた個所から出血し、白いエプロンが赤く染まる
[メイン] : 古代 政宗 : 「さすが、です……でも……っ……!」 一度膝をつくが、すぐ立ち上がる。
[メイン] : 古代 政宗 : 以前の政宗ならここで倒れていただろうが…みゆきのもとで変わった、それを見せるまでは…!
[報告相談] : 胤角 真環 : 政宗ちゃん終わったらこちらで言ってほしさ!
[報告相談] : 古代 政宗 : そうね!こっちは以上よ!
[メイン] : 晒科ザクロ : 「へぇ……」 少し驚き、感心した風にその様子を見ている
[報告相談] : 胤角 真環 : おけおけ!
[報告相談] : 古代 政宗 : こんなキャラなので言葉を最後まではっきり言わないこと多いからこっちで連絡してこう…
[メイン] : 古代 政宗 : 「……!」 負けないとばかりににらみ返す。
[メイン] :
胤角 真環 :
即座に影のワニを盾にするが、それはあっけなく無数の弾丸に貫かれる。
……しかし、威力の減衰には成功している。 致命傷は回避できた。
自分の力はマスターエージェントにも通用するのだ、と血を流しながら笑う。
[メイン] : 胤角 真環 : 「はっ、この程度でたおれてやるかっての!! このところ、こっちは爆発には慣れてんのよッ!!」
[報告相談] : 胤角 真環 : こんなかんじでこっちは終わり!
[報告相談] : GM : おkおk!
[報告相談] : 古代 政宗 : こちらもここまで!
[雑談] : 胤角 真環 : 影鰐くん(OPのマジカルジャームのキュマイラ使ったやつ)、酷使されすぎ
[メイン] : 晒科ザクロ : 「はっ、そうかよ!」
[メイン] : GM : ザクロは銃を構え直し、次の攻撃の準備に移る……。
[メイン] : GM : といったところで、政宗ちゃんの行動です!
[雑談] : GM : ずっと働かされとるワニ…
[メイン] : 古代 政宗 : いくぜ!
[報告相談] : 胤角 真環 : 政宗ちゃん手番終わったら中断してもらっていいかしら!(頭痛の影響で戦闘描写考えるだけの集中力がないので)
[報告相談] : GM : おk!
[雑談] : 胤角 真環 : 100日後でもないのにとりあえずマジカル爆死するワニ
[メイン] : 古代 政宗 : マイナーで《赫き剣》《スーパーランナー》 HP2点消費で武器を作ってザクロちゃんにエンゲージだ
[メイン] : GM : りょかい!
[メイン] : system : [ 古代 政宗 ] HP : 6 → 4
[メイン] : system : [ 古代 政宗 ] 侵蝕率 : 53 → 57
[メイン] : 古代 政宗 : メジャーで《鮮血の一撃》《渇きの主》《ブラッドボム》《コンセントレイト:ブラム=ストーカー》!
[メイン] : GM : 命中どうぞ!
[雑談] : 胤角 真環 : エンゲージ離脱とか再移動とか考えなければ、優秀な移動エフェクトのスーパーランナーさん!
[メイン] : 古代 政宗 : 7dx8+2 ダイス数がちょっと心もとない!!(7DX8+2) > 10[1,3,5,5,6,9,9]+3[1,3]+2 > 15
[雑談] : GM : ブラムノイマンモルフェウスの味方
[雑談] : 胤角 真環 : ;;
[メイン] : 古代 政宗 : ぬあああ!!
[メイン] : GM : ちぇ…ちぇぁー!!ドッジします!!
[メイン] : GM : 5dx+2(5DX10+2) > 10[2,6,8,9,10]+2[2]+2 > 14
[雑談] : 胤角 真環 : 最低でもダイス10個教に入るか、固定値教に入らなきゃ…。
[メイン] : GM : 当たった!!
[メイン] : 古代 政宗 : あ、あぶねー!!
[雑談] : 胤角 真環 : めちゃめちゃせめぎあいしてる……
[メイン] : GM : 当たればいいのだ当たれば、ダメージどうぞ!
[メイン] : 古代 政宗 : 2d10+10 装甲値無視だ!(2D10+10) > 4[2,2]+10 > 14
[メイン] : 古代 政宗 : ぬあー出目がしょっぱい!
[雑談] : 胤角 真環 : Dロイス!
[雑談] : 古代 政宗 : 忘れとった!!ありがとう!
[雑談] : GM : あ!ほんとだ
[メイン] : 古代 政宗 : 14+2d10 忘れてた対抗種の追加ダメージ!(14+2D10) > 14+9[5,4] > 23
[雑談] : GM : これはしっかりしとるずん
[メイン] : GM : おkおk!
[雑談] : 胤角 真環 : しっかりものキャラだから(?)
[雑談] : 古代 政宗 : ありがとうみかんちゃん…お礼にみかんあげるーちぇ…🍊
[雑談] : 胤角 真環 : 冬のこたつでもないのにみかんだらけみかーん…🍊🍊🍊
[雑談] : GM : こっからえーとどうなるんだろ、まだあるよね
[雑談] : 胤角 真環 : ブラッドボムさんのHPを失う効果さんがありちぇな
[雑談] : 古代 政宗 : ダメージ計算後にブラッドボムがあるのだ
[雑談] : GM : 回復してからブラッドボムの効果?になるのかしら?
[雑談] : 古代 政宗 : そうそう!
[雑談] : GM : 了解了解!
[メイン] : 古代 政宗 : 命中したのでまずは渇きの主によるHP回復!16点
[雑談] : 胤角 真環 : 渇きの主うまうま
[メイン] : GM : 回復!
[メイン] : system : [ 古代 政宗 ] HP : 4 → 18
[メイン] : 古代 政宗 : 鮮血の一撃のぶん引いて14点回復…そしてダメージが通ったらブラッドボムの効果が発動するよ!
[雑談] : 胤角 真環 : Dロイスコストさん!
[メイン] : GM : 20点じゃないかしらって思ったら鮮血の一撃ね!
[雑談] : GM : めっちゃ減るやんこの子!!!
[雑談] : 胤角 真環 : 病弱&能力自傷キャラを如実に表している…
[雑談] : GM : HP管理が凄い大変なビルドだった
[雑談] : 古代 政宗 : 対抗種はメインプロセス終了時なのだ!
[雑談] : GM : そうなのね!
[雑談] : 古代 政宗 : ブラッドボムのぶん振ってもいいのかな?
[雑談] : GM : いいよいいよ、振って行って
[雑談] : 胤角 真環 : そうだったわ! ブラッドボムでまず死ぬから、リザレクトで4以上でないと2回リザレクトすることになるのね。。。
[メイン] : 古代 政宗 : 4d10 ブラッドボムによる追加ダメージ!(4D10) > 16[1,9,3,3] > 16
[雑談] : 胤角 真環 : あ、いい塩梅に死ななかった!?
[雑談] : GM : ちょうどよい!
[雑談] : 胤角 真環 : 対抗種で一回は死ぬけど、安い安い
[メイン] : 古代 政宗 : 対抗種と合わせて……HPが足りない!
[メイン] : GM : 大変すぎる…(ふらふら政宗ちゃん)
[メイン] : 古代 政宗 : でもリザレクト1回で済むわ!振ります振ります
[メイン] : 古代 政宗 : 1d10(1D10) > 9
[メイン] : system : [ 古代 政宗 ] 侵蝕率 : 57 → 66
[メイン] : system : [ 古代 政宗 ] HP : 18 → 9
[雑談] : 胤角 真環 : 出目もおっぱいもでかい
[メイン] : GM : 処理は以上かな?攻撃描写どうぞどうぞ
[雑談] : GM : 態度だけちっちゃい
[メイン] : 古代 政宗 : 血を失って身体は万全ではない。まるで、みゆきと出会ったあの日と同じだ。だが……。
[メイン] : 古代 政宗 : 「(以前は……まるで晒科さんのスピードに全然追いつけなかった、でも、今は……!)」
[メイン] : 古代 政宗 : 被弾した箇所から流れた血液を凝固させ、剣を生み出す。それと同時に、地面を蹴って一気にザクロへと飛び掛かる!
[メイン] : 古代 政宗 : 「せいっ……!!」
[メイン] : 古代 政宗 : 控え目な掛け声とは裏腹に、力強い、紅い太刀筋がザクロを一閃する! 自己破壊能力のある政宗のレネゲイドによる攻撃は、同じオーヴァードには特段大きなダメージを与える……!
[雑談] : 古代 政宗 : 掛け声もちっちゃい
[報告相談] : 古代 政宗 : いったんここまで!
[報告相談] : GM : 了解!
[メイン] : 晒科ザクロ : 「……っ!?何……!!」
[メイン] : GM : ザクロは身を翻す。が、あとほんの少しのところで躱し切れなかった。
[メイン] : GM : まさか斬られるとは思わなかったのか、その眼は驚愕で見開いている。
[雑談] : GM : かわいい
[雑談] : 胤角 真環 : 達成値1の差…( ˘ω˘ )
[メイン] : 古代 政宗 : 「……っ……!」 目と目が合う。あの時とは違う。まずは一矢報いた!
[雑談] : GM : これにはざくざくろんもえっ当たったのってなる
[雑談] : 古代 政宗 : 競ってる感じでいいね……
[メイン] : system : [ 古代 政宗 ] 侵蝕率 : 66 → 75
[雑談] : みやび : 成長を感じるぜ…!
[メイン] : 晒科ザクロ : 「……。随分と、やるようになったな。古代」 傷口を抑えながら睨みつける
[メイン] : 古代 政宗 : 「はい……約束……しましたから……!」反動で傷口から大きく出血するのを抑える。
[メイン] : 晒科ザクロ : 「ふん……」
[メイン] : GM : ザクロは嬉しそうな笑みを僅かに浮かべたが、吐血し汚れた口元を手の甲で拭ってすぐに見えなくなった。
[雑談] : 古代 政宗 : 成長がうれしいザクロちゃんおる
[報告相談] : GM : こんなとこかな、中断しましょう!
[報告相談] : 胤角 真環 : ちぇいちぇい! ありがたみ!!
[報告相談] : 古代 政宗 : おっけおっけ! ちょっと処理戸惑ってしまってすまんちぇな…! お疲れ様じゃ!
[報告相談] : GM : 時間的にもちょうどいいとこだしいいのよのよ…!
[報告相談] : 胤角 真環 : HP増減処理多いから仕方ないちぇ…( ˘ω˘ )
[報告相談] : GM : 色々と大変ちぇっちぇな…!
[報告相談] : GM : ずんにはゆっくり寝て欲しいけど次回日程だけ決めましょう。今日いけるかな?
[報告相談] : 胤角 真環 : いけるやよ!
[報告相談] : 古代 政宗 : こっちも大丈夫!
[報告相談] : GM : じゃあ続きは今日でいきましょ!
[報告相談] : GM : 一旦終わります、お疲れ様でした!
[報告相談] : 胤角 真環 : わあい! 連日卓!おつかれさまでした!!
[報告相談] : 古代 政宗 : お疲れ様でしたー!!次回、みかんちゃん反撃!
[報告相談] : 胤角 真環 : カウンターみかーん🍊
[雑談] : 胤角 真環 : 🍈🍈🍈🍈
[雑談] : 古代 政宗 : 🍊❕
[雑談] : GM : みみみ…みゆっ
[雑談] : 古代 政宗 : めいおる!
[雑談] : GM : おる!じゃあ再開しましょ!
[雑談] : 古代 政宗 : みかんちゃん反撃タイムからじゃ!🍊
[雑談] : 胤角 真環 : 命中不安のみかーん🍊
[雑談] : GM : 祈るみかーん
[メイン] : GM : では次、みかんちゃん行動どうぞ!
[メイン] : 胤角 真環 : マイナーアクションでエンゲージ!
[雑談] : 古代 政宗 : 祈祷力見せるときじゃ!
[メイン] : 胤角 真環 : メジャーアクションでコンセントレイト+シャドーテンタクルス!!
[メイン] : 胤角 真環 : 7dx8+9 対象は"マスターブラッド"(7DX8+9) > 10[1,3,4,5,6,6,10]+1[1]+9 > 20
[雑談] : 胤角 真環 : 固定値に助けられてなんとか20ではある…( ˘ω˘ )
[メイン] : GM : ザクロのリアクションはドッジ、回避します
[メイン] : GM : 5dx+2(5DX10+2) > 8[4,5,5,8,8]+2 > 10
[メイン] : GM : 当たった!ダメージどうぞ
[雑談] : 古代 政宗 : 固定値教信者みかんちゃん
[雑談] : 胤角 真環 : やったわ!
[メイン] : 胤角 真環 : 3d10+8+34 装甲有効ダメージ!(3D10+8+34) > 24[9,7,8]+8+34 > 66
[雑談] : 胤角 真環 : ダメージダイスの出目がいい
[メイン] : system : [ 胤角 真環 ] 侵蝕率 : 59 → 62
[メイン] : GM : ザクロのHPは92なので…これで倒れます!
[雑談] : 古代 政宗 : おお! 倒した!
[雑談] : 胤角 真環 : わあい! 1ラウンドで倒せてよかった~!!
[メイン] : GM : ザクロはオートで≪蘇生復活≫を使用。戦闘不能状態を回復します
[メイン] : GM : ただし戦闘自体はこれで終了です!攻撃描写どうぞ!
[雑談] : GM : 政宗ちゃんがぎりぎり攻撃を当てれてよかったやつ!
[メイン] :
胤角 真環 :
距離にして約5m。
タン! と勢いよくコンクリートを蹴り出したマスター候補の小さな身体は、矢のように跳び立ち、その差を瞬時に詰める。
[雑談] : 古代 政宗 : 消耗激しいので助かったわね…!
[雑談] : みやび : やったみかんちゃん!
[メイン] : 胤角 真環 : それと同時に、足元にあったジャケットが影に沈み――そして、"マスターブラッド"と"月下美人"の間に生まれた影に浮かびあがる。
[雑談] : 古代 政宗 : みやびんおる!いらっしゃい!
[雑談] : GM : みやんび!
[メイン] : 胤角 真環 : その真白いジャケットは、まるで吸血衝動を持ったかのように、二人の間に滴り落ちる血をじゅるじゅると啜り、鮮血の赤色に染まっていく。
[メイン] : 胤角 真環 : そして、二人の血を吸ったソレは――無機物であることにも関わらず――アンデッドさながらに地を這って、"マスターブラッド"の足に空っぽの両腕で絡みついた。
[メイン] : 胤角 真環 : これはウロボロスの能力。 "マスターブラッド"の能力を吸収し、空っぽのジャケットを二人の血で動かしているのである。
[報告相談] : 胤角 真環 : というところで、とりあえず拘束されたことに対するリアクション貰っていいかしら!!
[報告相談] : GM : おkおk
[雑談] : みやび : おるで!短期決戦であった!
[雑談] : 古代 政宗 : 血を使っとる!
[メイン] : 晒科ザクロ : 「……っ!人の血を勝手に吸いやがって……!!」 腕を振り払おうとあがく
[雑談] : 胤角 真環 : 勝手に這いまわる血まみれジャケットくん、キモい。
[報告相談] : GM : これで!
[メイン] : 胤角 真環 : ヨユウを失くしたマスターエージェントを見て、にやりと笑う。
[報告相談] : 胤角 真環 : ちぇいちぇい!
[メイン] : 胤角 真環 : 「それじゃ……こっちは、さっきのおかえしよっ!! 」
[雑談] : タロベ : キモいけど画としてめちゃ映える
[メイン] : 胤角 真環 : 跳躍した勢いのまま、体勢を崩している"マスターブラッド"を押し倒して、渦巻く血の弾丸を叩き込む。 ……そう、おかえしという言葉通り、先ほど撃ち込まれた血を使ったものを。
[雑談] : GM : たろちもおる!
[報告相談] : 胤角 真環 : こんな感じで!!
[報告相談] : GM : 了解!
[雑談] : タロベ : おるよ!お邪魔します‼︎
[メイン] : 晒科ザクロ : 「がっ……!!」
[雑談] : 胤角 真環 : 見学もよう見とる
[雑談] : 古代 政宗 : 見学ありがたいぜ!
[雑談] : 胤角 真環 : コピー螺旋丸さん(他人の血)
[メイン] : GM : 体に点々と貼りつけた血のプロテクター越しに衝撃が襲い掛かる。
[メイン] : GM : その一撃はザクロの体に大きなダメージを残した。彼女の口から、操られたものではない血が漏れる。
[メイン] : 晒科ザクロ : 「げほっ、げほっ……。テメエ……!」
[メイン] : GM : 倒れた状態のままみかんちゃんを睨みつける。普通のオーヴァードなら気絶していてもおかしくないはずだが、まだはっきりと意識は残っているようだ。
[メイン] : 胤角 真環 : 「アレをまともに喰らって、まだ意識があるの? 流石はマスターエージェントといったところかしら。」肩で息をして笑う
[メイン] : 古代 政宗 : 「(胤角さん……! すごい……! さすが”マスター”になる人……)」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「当たり前だ……っ。なめんなよ」 とはいうものの、かなり消耗している
[メイン] : 胤角 真環 : 「……それじゃあ、取引なんだけど、アンタ、この件から手を引きなさい。 そうしたら、アタシもこの手を引いてあげるわ。」押し倒した状態で
[雑談] : 古代 政宗 : めちゃくちゃ強気の交渉みかんちゃん
[メイン] : 晒科ザクロ : 「取引だと? ……この件から手を引くってのは無理だな」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「だが、あのガキは持っていけよ。流石にもう厳しそうだからな」
[メイン] : GM : ザクロがそう言った直後、トレーラーの前方から足音がしてくる。
[メイン] : GM : 霧でよく見えないが、おそらくみゆきが駆けつけてきているのだろう(ものすごく遅い走り方で)
[雑談] : 古代 政宗 : みゆううううう!!!🍈💦
[雑談] : 胤角 真環 : ものすごく速い走り方…? 妙だな…。(みゆの運動神経)
[雑談] : 胤角 真環 : 遅いだったわ。みゆだわ。
[雑談] : GM : 遅いです!遅い!これはみゆ
[メイン] : 胤角 真環 : 「……厳しそうって、どういう意味よ。」足音の方を一瞥して尋ねる
[メイン] : 晒科ザクロ : 「この状態で三人相手はあたしでも厳しいって意味だ」
[雑談] : 胤角 真環 : 闇めいがみえみえかくれみゆみゆしてない???? って思ったら、そういうことではなかった
[雑談] : みやび : たゆんみゆん🍈
[メイン] : GM : ザクロは≪鍵いらずの歩み≫を使用。全身を血液に変えてみかんちゃんの手から逃れる。
[メイン] : 晒科ザクロ : 「あのガキはくれてやるよ。任務失敗だ」 少し離れた場所で再び実体化して
[メイン] : 胤角 真環 : 「ちっ、 拘束できないなんて厄介な能力ね……。」
[報告相談] : GM : まだすぐ近くおるで!(みかんちゃんから逃れただけだからちょっと離れた場所)
[メイン] : 古代 政宗 : 「晒科さん……」 緊張を解いて、どこかほっとしたような顔でその状況を見ている
[報告相談] : 胤角 真環 : ちぇいちぇい! セリフ修正しよ
[メイン] : 晒科ザクロ : 「何安心したような顔してやがる、古代」
[メイン] : 古代 政宗 : 「……!」
[報告相談] : GM : 紛らわしくてごめんちぇな…!
[報告相談] : 胤角 真環 : ええんちぇよ!!
[メイン] : 晒科ザクロ : 「さっき手を引くのは無理って言ったろ。失敗したまま終わるつもりはねぇし……」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「あたしが負けたと思ってねえ内はお前らの勝ちじゃねえ。これで終わったと思うなよ」
[メイン] : 古代 政宗 : 「は……はいっ……!?」勢いに押されて微妙な返事をしてしまう
[メイン] : 晒科ザクロ : 「はっ……なんだそりゃ」 その返事に気が抜けたように少し笑って
[メイン] : 晒科ザクロ : 「じゃあな」
[雑談] : 胤角 真環 : 負けず嫌いマスターエージェント…( ˘ω˘ )
[メイン] : GM : ザクロは≪神出鬼没≫を使用。再び液状化すると道路に染み込んで消えていき、シーンから退場します。
[メイン] : 古代 政宗 : 「い、行ってしまいました……」
[雑談] : GM : スーパー負けず嫌いな性格だから…( ˘ω˘ )
[雑談] : 古代 政宗 : 負けても楽しそうなのいいね…
[メイン] : 胤角 真環 : 「はっ、アイツがなんと言おうと、さちかの奪還は成功したんだし、アタシたちの勝ちだっての!! 侮るからこうなるのよ!! 」
[雑談] : GM : わぁい…🍓
[雑談] : 古代 政宗 : とてもよいライバル…(?)
[メイン] : 古代 政宗 : 「そ、そうです……よね……! 任務、成功です……!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「(でも、ブラム=ストーカーっていうのは、アタシと相性サイアクね、ホント……。 今もこいつの血がのみたくてたまらないわ……。)」ふらっとして、吸血衝動を抑えようと頭に手を当てる(マイナーでの暴走解除)
[雑談] : GM : えっちっちか?
[メイン] : 古代 政宗 : 「だ、大丈夫ですか……?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「ええ……、さすがにマスターエージェントとの戦闘は応えたみたい。 でも、今はさちかの方が先でしょ。」血がのみたい、なんて言えるわけないし…、と誤魔化す。
[雑談] : 古代 政宗 : どすけべみかーん…(?)
[雑談] : みやび : 吸血はえっちと同義と聞きます(?)
[メイン] : 古代 政宗 : 「……! そう、ですね……! さちかさんを確保しないと……!」
[雑談] : 胤角 真環 : 戦闘の度に首筋にかぶりつきたくなってる……。 でも、古代ちゃんの血、完全に毒だからのんだらヤバそう……。
[報告相談] : GM : 戦闘後会話はこのくらいで、イベント進めてこうか!
[報告相談] : 胤角 真環 : おねおね!
[雑談] : GM : ザクロの血にしとき(?)
[報告相談] : 古代 政宗 : よろおね!
[報告相談] : GM : わるおね!ではでは
[雑談] : 胤角 真環 : ザクロちゃんのにしよ(?) 押し倒した時もガマンが大変だった(?)
[雑談] : 古代 政宗 : にゃふふ……対抗種ですよ…(データ的なダメージはない
[メイン] : 霧下みゆき : 「み、みかんちゃーん……政宗ちゃーん……」
[メイン] : GM : 霧の中から、みゆきがふらふらになりながら走ってくる。いや、歩いてきている。
[雑談] : GM : 浮気みかんだ!
[メイン] : 古代 政宗 : 「き、霧下さん……(疲れてる……)」
[メイン] : 胤角 真環 : 「みゆきっ……!? って、息が乱れてるからケガでもしたのかと思ったら、歩きつかれてるだけじゃない。 それなら移動にエフェクト使えばいいのに……。」
[雑談] : 胤角 真環 : う、浮気じゃないみか……! 血だけの関係みか!!
[メイン] : 霧下みゆき : 「ち、違うわよぉ。怪我は掠り傷で済んだけど、こっちもちょっと大変だったのぉ」
[メイン] : 古代 政宗 : 「一体、そっちでは何が……?」
[メイン] : 霧下みゆき : 「運転手がまさかの“ディアボロス”だったの……。変装してたせいで事前に分からなかったんだけど……」
[雑談] : 胤角 真環 : ホントに春日出てて草
[メイン] : 霧下みゆき : 「勝てたんだけどね。でもちょっと疲れちゃって」
[雑談] : 古代 政宗 : お前は!!!
[雑談] : みやび : ククク…(ナレ死)
[雑談] : GM : ずんが言ってたから何となく採用した(?)
[メイン] : 胤角 真環 : 「"ディアボロス"相手にかすり傷で済んだって……。 かつてのエリートエージェントも堕ちたものね……。 そうはなりたくないものだわ。」
[雑談] : 胤角 真環 : ツイート採用されてた! やったわ(?)
[メイン] : 古代 政宗 : 「大変だったんですね……! お疲れ様です……」ぺこり
[メイン] : 霧下みゆき : 「運転手に使われて色々不満だったみたいだし、調子悪そうで助かったわ」
[雑談] : 胤角 真環 : こきつかわれてかわいそう
[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ、ありがと政宗ちゃん。そっちも片付いたみたいね」
[メイン] : 古代 政宗 : 「はい……! 胤角さんのお陰で、なんとか……!」
[雑談] : GM : ザクロにもきっと偉そうにされてたからな…(?)
[メイン] : 胤角 真環 : 「ま、アタシにかかれば当然の結果よね! でも、思ったより政宗もやるものね。 サシでもいい勝負できたんじゃない?」
[雑談] : 古代 政宗 : マスターエージェント相手だもんね…(?)
[メイン] : 古代 政宗 : 「そ、そんな……! 私なんてまだまだです……!」たじたじになってる
[メイン] : 胤角 真環 : 「でも、それはそのとおりよね。 自分の攻撃で死にかけてるようじゃ、一人で任せるのはムリそうだし。」(弱いと言っても、自分の攻撃で死にかけてるとは思ってなかったので、内心は驚いていたみかん)
[メイン] : 古代 政宗 : 「そ、そうです……よね……もっと頑張ります……」ちょっとしゅんとしてる
[メイン] : 霧下みゆき : 「政宗ちゃん、そんなしゅんとしないで?マスターブラッドには勝てたんだから全然凄いわ!ね?」
[雑談] : 胤角 真環 : みかんに思いっきり言われてかわいそう
[雑談] : 古代 政宗 : いつも言い返さないでしゅんとしてるのだ…
[メイン] : 胤角 真環 : 「ま、そこそこね、そこそこ。」
[雑談] : GM : みんみん…🐇💦
[メイン] : 古代 政宗 : 「は、はい……! ありがとう……ございます……!」 笑顔になって
[雑談] : 古代 政宗 : みんみんちゃんも仲間として心配しとる…🐇🐇💦
[メイン] : 霧下みゆき : 「ふふっ……。さて、と!あまり長くおしゃべりしているわけにもいかないわね」
[メイン] : 霧下みゆき : 「トレーラーに入って、さちかちゃんを連れだしましょ!」
[雑談] : GM : 物陰から心配そうに見守っとる(???)
[メイン] : 古代 政宗 : 「はいっ!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「そうね、さっさと終わらせて、他の奴が追ってくる前におさらばしましょ。」
[雑談] : 古代 政宗 : 駆けつけて心配しとるけどどう声をかけていいかわからんから心配しとるだけのみなみんだ…(??)
[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ!じゃあ、こっちよ」
[メイン] : GM : と、あなた達はみゆきに続いてトレーラーの扉から中へと入りこむ。
[メイン] : GM : 薄暗い車内を見渡すと、奥には仄かに光る物体が置かれていた。
[メイン] : GM : それは直径一メートル程のカプセルだった。
[メイン] : GM : 透明なガラスのカプセルの中には、丸まって眠るさちかの姿が見えていた。
[報告相談] : GM : 動いていいよ!
[雑談] : 古代 政宗 : カプセルモンスター!(モンスターではない
[メイン] : 胤角 真環 : 「……!! さちか……!! 」駆け寄ろう
[メイン] : 古代 政宗 : 「さちかさん! 無事……なんでしょうか……?」みかんちゃんに続けて小走りで駆け寄る
[メイン] : GM : さちかに反応はない。カプセルに遮られて一切の音が届いていないようだった。
[メイン] : 霧下みゆき : 「この子がさちかちゃん……?写真がなかったから、実際に姿を見るのは初めてだけど……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「ええ、さちかで間違いないわ。 アタシも寝顔を見るのは初めてなんだけど。」
[報告相談] : 胤角 真環 : 歳を取ってないかと思ったけど、そんなに年月経ってないからとかかしら?
[報告相談] : GM : そんなに経ってないです!せいぜい一年か二年の間くらい!
[報告相談] : 胤角 真環 : おけおけ! 年齢的に不自然はないのね!!
[報告相談] : GM : ないない!とてもちまい
[メイン] : 霧下みゆき : 「………………」
[メイン] : GM : みゆきは何故か呆けたようにさちかをじっと見ている。
[メイン] : 胤角 真環 : 「このカプセル、壊して開けちゃっていいのかしら? ……みゆき? 」質問に返答がなかったので、みゆの顔を覗き込む。
[メイン] : 古代 政宗 : 「……? どうか……しましたか……?」
[メイン] : 霧下みゆき : 「……あっ。いえ、ごめんなさい!ぼーっとしちゃって……!」
[雑談] : 胤角 真環 : えっ、みゆとどんな関係があるんだろ……。
[メイン] : 霧下みゆき : 「そうね、壊して開けるのは……」
[雑談] : 古代 政宗 : そういえば髪ふわふわでよう似とるみゆな…(?)
[メイン] : GM : カプセルのガラスをよく観察してみると、異常に頑丈そうだと分かる。
[メイン] : GM : おそらく、攻撃用のエフェクトを何度もぶつけないと壊れないだろう。
[メイン] : 霧下みゆき : 「ちょっと大変そう?かしら」
[雑談] : 胤角 真環 : 子供?(?)
[雑談] : GM : ちょっとみゆき!?!?誰との子よ!!!!🍊
[メイン] : 胤角 真環 : 「ん、そういわれてみるとそうね、硬そう…。 それに、貫通してさちかに当てちゃったら元も子もないし。」
[雑談] : みやび : 複製体みゆ…!?!?(?)
[雑談] : 胤角 真環 : これは激おこぷんぷんみか…🍊
[メイン] : 古代 政宗 : 「そうですね……解錠の得意な専門のオーヴァードに任せたほうが……」
[メイン] : 霧下みゆき : 「そうね……ロックもかかってるし……」
[メイン] : 霧下みゆき : 「時間もないわ。もうこのカプセルごとさちかちゃんを運びだしましょう」
[メイン] : 古代 政宗 : 「はい……!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「そうね、それがよさそう。 ……それで、トラックで運ぶの? それとも持ち運び?」
[雑談] : GM : やんでれみかんになっちゃいみか…
[メイン] : 霧下みゆき : 「うふふ……持ち運び。誰も運転できないでしょ?」 ちょっと申し訳なさそうにえへって笑って
[メイン] : 胤角 真環 : 「……政宗、元々雑用してたんだから運転できないの?(ナゾ理論)」
[メイン] : 古代 政宗 : 「そ、それはちょっと……! み、未成年ですので……!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「FHで今更そんなこと気にする……? でも、できないなら仕方ないわ……。 持ち運ぶしかないみたいね……。」
[メイン] : 霧下みゆき : 「がんばりましょ!」
[報告相談] : GM : こんな感じで、他にRPすることなさそうならさちかinカプセルを運んで次の場面になるよ!
[メイン] : 古代 政宗 : 「はい……! ちょっと大変ですけど……」
[報告相談] : 古代 政宗 : OKだぜ!
[メイン] : 胤角 真環 : 「ん、目立たないようにさっさと終わらせなきゃね。 」
[報告相談] : 胤角 真環 : おけおけ!
[報告相談] : GM : ちぇいちぇい!ではでは
[メイン] : GM : ではあなた達はさちかを閉じ込めているカプセルを運び出し、その場から離脱する……。
[メイン] : GM : そして無事に隠れ家へと戻ってきた後、カプセルのロックの解除を試みる。
[メイン] : GM : ロックは複雑そうで真面目に解除するより上手く壊した方が早いのではないかと思われたが、
[メイン] : 雫石真理 : 「開きました」
[メイン] : GM : 雫石真理がノイマンシンドロームだったため、あっさりと解除することが出来た。
[メイン] : GM : カプセルの蓋が開き、今までガラス越しだったさちかの姿が直に見えるようになる。
[雑談] : 古代 政宗 : めっちゃ有能だ!
[報告相談] : GM : 動いていいよ!
[雑談] : 胤角 真環 : メイドは万能って相場が決まってるから(?)
[メイン] : 古代 政宗 : 「す、すごい……!」あっさり解除したのを見て感心してる
[雑談] : GM : 銀髪でクール系でメイドなら万能よね(???)
[メイン] : 胤角 真環 : 「メイドって、結構なんでもできるのね……。 政宗も見習って弟子入りしたら?」
[メイン] : 霧下みゆき : 「流石真理ちゃんね!」
[雑談] : 胤角 真環 : 瀟洒! 瀟洒! 瀟洒! 瀟洒!(銀髪時止めメイド感)
[メイン] : 古代 政宗 : 「わ、私にもできるでしょうか……?」 真に受けてる
[雑談] : 古代 政宗 : 🔪
[メイン] : 雫石真理 : 「わたしなどで良ければお教えいたしますが……」
[メイン] : 古代 政宗 : 「そ、それなら……お、教えていただいても……?」 どんどん脱線していく
[メイン] : 胤角 真環 : 「……アタシが言いだしたことだけど、それは後で、ね。」
[メイン] : 雫石真理 : 「かしこまりました」
[メイン] : 古代 政宗 : 「は、はいっ!」
[メイン] : GM : そんな風に真面目か天然かなメイド二人が話していると、
[メイン] : さちか : 「ん、んぅ……」
[メイン] : GM : さちかが小さく唸った後、その瞼を開く。
[メイン] : 胤角 真環 : 「……よかった、目を覚ましたみたいね。 ……さちか、アタシのことわかる? 」
[メイン] : さちか : 「……え?みかん……ちゃん……?」 驚いて目を丸くして
[メイン] : 古代 政宗 : 「よかった……! 無事、だったんですね……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「そう。 ……ふふ、あれからしばらく会うことはなかったけど、ちゃんと覚えててくれたのね。」呟くように
[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ、何ともないみたいでよかった!それにかわいらしい子!」 微笑んでその様子を見て
[メイン] : さちか : 「え、え、えと……」
[メイン] : さちか : 「こ、ここは……?さちか、どうして……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「ここは、みゆきの――ああ、アタシの保護者の、って言えばいいのかしら。 そのみゆきの隠れ家よ。 FHの護送車を襲撃して、アンタを連れてきたって訳。」
[メイン] : さちか : 「みゆき……みかんちゃんの保護者って……」
[メイン] : 霧下みゆき : 「わたしわたしっ」 笑顔で自分を指差して
[雑談] : 胤角 真環 : かわいい
[メイン] : さちか : 「……ま、待って、襲撃したって……どうして……!?」
[雑談] : 古代 政宗 : 確かに何で?って思うよね……!
[雑談] : 古代 政宗 : おきゃわな……
[メイン] : 胤角 真環 : 「アンタがアレイスター計画の実験跡地に連れていかれそうになってたから、その、心配で……。」
[メイン] : さちか : 「…………っ」
[メイン] : さちか : 「そんな……。だ、だめだよ……!みかんちゃん達に迷惑かかっちゃう……!」
[メイン] : 古代 政宗 : 「迷惑が……?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「迷惑?」
[メイン] : さちか : 「そう、そうなの……!さちかと一緒にいたら……本当に良くないの……!!」
[雑談] : 古代 政宗 : そういうやつー!!
[メイン] : GM : さちかは何かに怯えるように、小さく震えながらそう訴えている。
[メイン] : 胤角 真環 : 「……何があったか、話してもらえる? 」震える肩に手を置いて
[メイン] : さちか : 「……あっ!?だ、だめ!!」
[メイン] : GM : みかんちゃんがさちかに触れたその瞬間。
[雑談] : 胤角 真環 : えっ!?!?!?
[メイン] : GM : 頭上からバキッ、と何かが壊れる音。
[雑談] : 胤角 真環 : そういうことかー!!!!!!!!!!
[メイン] : GM : 天井に取り付けられていた蛍光灯が突如落下し、みかんちゃんの頭に直撃する!!
[雑談] : 古代 政宗 : ひええ!!
[雑談] : みやび : 不幸だ~~~!!!
[雑談] : タロベ : 痛そう…
[メイン] : 胤角 真環 : 「っ!? 」"マスターブラッド"との戦闘で受けた傷が開いて、頭から出血する。
[メイン] : 古代 政宗 : 「胤角さん……!?」
[メイン] : GM : HPにダメージがいく程では無いが……かなり痛い!
[メイン] : 霧下みゆき : 「みっ……みかんちゃん!?大丈夫!?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「ちょっと傷口が開いただけ……。 問題ないわ。」
[メイン] : 古代 政宗 : 「て、手当をしないと……!」おろおろ
[メイン] : 霧下みゆき : 「よ、よかった……いえよくはないのだけど。どうしていきなり……」
[メイン] : 雫石真理 : 「救急箱持ってきました」 って真理が応急処置してすぐに血を止めてくれるよ
[メイン] : 胤角 真環 : 「……ん、ありがと。」おとなしく手当され
[メイン] : 古代 政宗 : 「それにしても……きゅ、急に蛍光灯が落ちてくるだなんて……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……タイミング的には、さちかに触れた瞬間だったわね。」
[メイン] : 胤角 真環 : 「それに、触れてはまずいような事を言ってたけど、どういうことか改めて話してもらえるかしら?」
[メイン] : さちか : 「ご、ごめん……ごめんなさい……ごめんなさい……さちかのせい、またさちかのせいで……」
[メイン] : 古代 政宗 : 「お、落ち着いてください……!」おろおろ
[メイン] : 胤角 真環 : 「別に気にしてないわよ、このくらい。 蛍光灯が落ちたくらいで、マスター候補は動じないっての。」
[メイン] : さちか : 「あ……う、ぅ……でも……っ」
[メイン] : 胤角 真環 : 「もしもアタシがアンタを嫌いになったら、その時はハッキリ嫌いになったから出てけって言ってやるわ。 言いたい事はハッキリ言う事にしてるのよね、アタシ。」
[メイン] : 胤角 真環 : 「だから、今はホントに気にしてない。 いい? ……アタシが気にしてないんだから、アンタも気にしないでいいの。」
[メイン] : さちか : 「…………」 不安そうにしていたが、みかんちゃんの言葉を聞いて
[メイン] : さちか : 「……わかった……」 まだ気にしてはいるようだが、多少落ち着きはしたようだった
[メイン] : 胤角 真環 : 「ん、それでいい。 ……これまでにあったことを話してもらえる?」
[メイン] : さちか : 「うん……」
[メイン] : さちか : 「さちかね、能力が変化したの。……さちかに触った人を、不運にする力に」
[雑談] : 古代 政宗 : これはおつらい……
[メイン] : 胤角 真環 : 「やっぱり、そういうことだったのね……。 」
[雑談] : 胤角 真環 : 触れたいけど触れられない系のヒロイン力が高い能力になっちゃった。。。
[メイン] : さちか : 「あの日……みかんちゃんと最後に会った日……」
[メイン] : さちか : 「他の人達に幸運を与えて回っていたら、捕まって……別の研究所に移されて……」
[メイン] : さちか : 「さちかの幸運を与える能力を研究されていたの」
[メイン] : さちか : 「……だけど、いきなり能力が変わって。こんな風に、不運にするようになって……」
[メイン] : さちか : 「さちかの、せいで……あんなことまで、起こって……」 顔を俯かせて
[雑談] :
古代 政宗 :
なんか事件が起こっとる…!
[メイン] : 胤角 真環 : 「……あんなことって、もしかして爆発事故はそういうことだったの?」
[メイン] : さちか : 「……うん」
[メイン] : さちか : 「さちかのせいで……さちかの力のせいで、爆発事故が起きて……!」
[メイン] : 古代 政宗 : 「さちかさん……」
[メイン] : さちか : 「たくさん、たくさん人が死んだの!だ、だから、だから……!!」 頭を抱えてその場に蹲る
[メイン] : さちか : 「さちかと一緒にいちゃ、だめなの!今度は、蛍光灯が落ちるくらいじゃすまないかもしれないの……!!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……アンタが怯えてたのは、自分自身にだったのね。」
[メイン] : さちか : 「…………」 小さく頷く
[メイン] : 胤角 真環 : 「そうね……」考えるように
[メイン] : 胤角 真環 : 「能力が変わったきっかけに心当たりとかない訳? 」
[メイン] : GM : さちかはぷるぷると首を横に振る。
[メイン] : 胤角 真環 : 「ま、あったら苦労はないわよね。」溜息
[報告相談] : 胤角 真環 : ちょっと返答考えていいかしら! あとお手洗い行きたい!!
[報告相談] : GM : いいよ!
[報告相談] : 胤角 真環 : ありあり!
[報告相談] : 古代 政宗 : いってらいってら!🍊💨
[報告相談] : 胤角 真環 : もどりんりん
[報告相談] : 古代 政宗 : おかおかりん
[メイン] : 胤角 真環 : 「……それで、アンタはどうしたいの? 研究所に帰りたい? 希少な能力だとか言ってたし、その不幸を治したいってカンジじゃなかったけど。」
[報告相談] : GM : おかおか!
[メイン] : さちか : 「さちかは……」
[メイン] : さちか : 「……分からないよ。研究所ではさちかの能力を元に戻して、この力を利用するんだって言ってた人がいたけど……」
[メイン] : さちか : 「その人もさちかのせいで死んで……すっごく、悲しくて……さちかはここにいちゃだめだったんだって思って……」
[メイン] : 古代 政宗 : 「さちかさん……」心配そうに二人の会話を見ている
[雑談] : 古代 政宗 : さちかちゃ……( ˘ω˘ )
[雑談] : 胤角 真環 : かわいそ
[メイン] : さちか : 「だから研究所に帰りたいとは思わない……。でも、ここにいたら今度はみかんちゃん達まで……あの人たちと同じような目に遭っちゃうかもしれない……」
[メイン] : さちか : 「分からない……。分からないの……!さちか、どこにいけばいいの……!?」
[メイン] : GM : さちかは嘆きながら涙を流す。
[メイン] : 胤角 真環 : 「じゃあ、誰も死なせたくないから死にたい? 違うでしょ? 」
[メイン] : さちか : 「…………」 頷く
[メイン] : 胤角 真環 : 「生きたいけど、居場所が欲しいけど、死なせたくない。 ……そうよね。」状況は違うけど、被検体同士の殺し合いを強要されていた時、そう思ったことがある。 その時はどうしようもなかったけど……。
[メイン] : さちか : 「うん……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「ふっ、ならアタシがすることは決まってるわね。 」
[メイン] : さちか : 「え……?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……こういうことよ。」再びさちかちゃんに近付くと、自身に不幸が降りかかることを知りながら、その小さい体を抱き寄せる。
[メイン] : さちか : 「……!?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「アタシは死なないわ。 だから、アタシがさちかの居場所になってあげる。 」
[雑談] : 胤角 真環 : 希少なみかんのPC1っぽいムーヴさん!
[メイン] : さちか : 「そんなっ、でも……でも……!!」
[雑談] : 古代 政宗 : とてもよきよき…心配の声しようかと思ったけどとりあえず見守ってよう…!
[メイン] : 胤角 真環 : 「でも、迷惑がかかるって? 」
[メイン] : さちか : 「……っ」 強く頷く
[メイン] : 胤角 真環 : 「はっ、バカね……。 迷惑か迷惑じゃないかなんて、アンタが決めることじゃないでしょ。 アタシが決めること。」笑って
[メイン] : 胤角 真環 : 「そして、アタシにとってそれは迷惑じゃない。 」
[雑談] : 古代 政宗 : かっこよきよき……
[メイン] : さちか : 「……みかんちゃん……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……なんて顔してんのよ。さちかを助けることは、アタシがしたいことなのよ。 ……その過程でいろんな不幸に見舞われたとしても、ね。」
[メイン] : さちか : 「……ずるいよ、みかんちゃん。そんな……そんな風に、さちかに希望を持たせるようなこと、言って……」 静かに涙を流しながら
[メイン] : さちか : 「……本当に、さちかの不幸で死なない?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「愚問ね。 アタシは次のマスターの称号を得る女よ? アンタに殺せると思った?」
[メイン] : さちか : 「……さちかは。さちかは……今も、そう思ってる」
[メイン] : さちか : 「だから約束して。絶対に死なないって……」 震えながら抱きしめ返して
[メイン] : 胤角 真環 : 「……ええ、約束する。 アタシは死なないし、アンタも死なせない。」
[メイン] : さちか : 「……分かった。約束だからね、みかんちゃん……っ!」
[メイン] : GM : さちかは涙を流しながらも、再会して初めて笑顔を見せる。
[雑談] : 古代 政宗 : めっちゃ良……( ˘ω˘ )
[メイン] : 胤角 真環 : 「ん。 やっぱりそっちの方がアンタらしくていいわね。」微笑んで
[メイン] : 胤角 真環 : 「……さて、この隠れ家が倒壊するのは流石に困るし、そろそろ離れましょうか。 」抱き締めていた腕を離すと、さちかちゃんの涙を指で拭って離れる。
[メイン] : さちか : 「……うん」
[雑談] : 胤角 真環 : やったわ( ˘ω˘ )
[メイン] : GM : ではさちかの目元から手を離した瞬間。
[メイン] : GM : バンッ!と音を立てて、部屋の窓が一人でに開く。
[雑談] : 胤角 真環 : これ、さちかちゃん奪い返しに来るエージェント側のハードルも高くない????
[メイン] : GM : 窓からは嵐でもないの強風が吹きつけている。この風のせいで開いたようだ。
[メイン] : 古代 政宗 : 「こ……これは……!?」
[雑談] : みやび : あのポッドみたいなのいちいち持って行くわけにもいかんしね…
[雑談] : 古代 政宗 : 大変ちぇ……💊🍓💦
[メイン] : GM : そして、強風に乗って無数の橙色の何かが部屋へと飛び込んでくる……!!
[メイン] : GM : ベチャッ!ベチャベチャベチャッ!!と、気持ち悪い水音を立てて、それらは全てみかんちゃんの全身に命中した!!
[雑談] : 胤角 真環 : 服だけ溶かすスライム!?(ではない)
[メイン] : 古代 政宗 : 「胤角さんっ……!?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「っ……?! 今度は何っ!? 」
[メイン] : GM : 飛んできたのは……蜜柑だ。それも全て腐っている!ぐずぐずになっているためさほど痛くはない、痛くは無いが……
[メイン] : GM : ……非常に気持ちが悪い。
[雑談] : 古代 政宗 : 🍊⁉
[雑談] : GM : 赤では無かった!(ミス)
[雑談] : 古代 政宗 : 橙ちぇ!
[メイン] : 胤角 真環 : 「あ~~~……。 アンタの不幸って、脈絡とかそういうの関係ないのね……。」体に付着した腐った蜜柑を手で払おうとして、更に手にこびりついてしまって溜息を漏らしながら
[雑談] : 胤角 真環 : さっそくマスターブラッド再戦かと思ったら違ったちぇ!🍊
[メイン] : さちか : 「う……うん……そう、なの……」
[雑談] : みやび : く、腐ったみかーん!!🍊💦
[メイン] : 霧下みゆき : 「みかんちゃん……!」
[メイン] : 古代 政宗 : 「こ、これは……大変ですね……!」鼻をつまむ
[メイン] : 霧下みゆき : 「いえ、腐ったみかんちゃん……!?」 暢気そうに
[メイン] : 胤角 真環 : 「ふざけてると、このまま抱き着くわよ!?!?」呑気なみゆに半ギレみかーん(腐)
[メイン] : 霧下みゆき : 「やだ~!ごめんなさいっ」
[メイン] : 霧下みゆき : 「うふふっ、でも……どうなることかと思ったら、全然かわいらしい不運で気が抜けちゃって」 口元を手で隠しながら笑ってる
[メイン] : 胤角 真環 : 「まったくもう、他人事だと思って……。」うぇぇ…となりながら、(でも、昔は血塗れのまま寝る事もあったし,その頃と比べればまあ…)と思いみかーん
[メイン] : 霧下みゆき : 「まあまあ……。あ、そうだ、じゃあお姉ちゃんと一緒にお風呂入る?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……。」さちかの前だし、甘えるのも……と思いつつ、「……そうする。」その誘いには抗えなかったみかーん…。
[メイン] : 霧下みゆき : 「じゃあ、そうしましょっか!」
[雑談] : みやび : 一緒にお風呂みかんちゃん!🍊✨
[メイン] : さちか : 「……ふふっ」 その様子を見て、自然と笑みが零れてしまう
[雑談] : 胤角 真環 : 🍊🍈✨
[メイン] : 古代 政宗 : 「着替えも……準備しなければいけませんね……! 戦闘でも汚れてますし……」
[雑談] : 古代 政宗 : よかったねみかんちゃん!🍈
[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ、そうね……!」
[メイン] : さちか : 「……!」 と、そこでハッとして
[メイン] : さちか : 「あ、あの……。みゆきさんに、その……」 政宗と真理の方を見て
[メイン] : 古代 政宗 : 「はい……? 何でしょう……?」
[メイン] : 雫石真理 : 「……?」
[メイン] : さちか : 「み、皆は、良いの……?さちかがみかんちゃんと一緒にいても……」
[メイン] : さちか : 「死ぬような不運や……。そうでなくても、今のみかんちゃんみたいな、酷い目に遭うかもしれないのに……」
[メイン] : さちか : 「も、もちろん、さちか近付かないようにするよ……!?で、でも、もしうっかり何かで触っちゃったりしたら……!!」
[メイン] : 古代 政宗 : 「えっと……大丈夫……とまでは言えませんけれど……」
[メイン] : 古代 政宗 : 「それでも、放ってはおけない、ですから……!」不安がらせないよう、つとめて笑顔で
[メイン] : 胤角 真環 : 「……意外ね、アタシはさちかと二人で行動するつもりだったけど、付き合ってくれるの? 」
[メイン] : 古代 政宗 : 「あ、えっと……はい……!」 一瞬戸惑うけど、はっきりと返事
[メイン] : 胤角 真環 : 「ふうん……。 じゃあ、次に蜜柑が飛んできたら盾にしましょ。」冗談めかして笑って
[メイン] : 霧下みゆき : 「まあ、みかんちゃんったら酷い子!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「どの口が言うのよ、どの口が。」
[メイン] : 霧下みゆき : 「うふふ……」
[メイン] : 古代 政宗 : 「え、えっ……それは……困ります……?」おどおど
[メイン] : 霧下みゆき : 「本気で言ってるわけじゃないから大丈夫よ。まあ、冗談はさておき」
[メイン] : 霧下みゆき : 「わたしもみかんちゃん達と一緒にいるつもりよ。だってお姉ちゃんだもの」
[メイン] : 霧下みゆき : 「それに、さちかちゃんを助け出すように言ったのはわたしなんだからね。ちゃんと面倒を見て当たり前よ」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……そう? まあ、マジカルジャームの件もある訳だし、一緒にいてくれた方が守りやすくていいわね!!」口元が綻んでいる。嬉しそう。
[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ!」 嬉しそうなみかんちゃんを見て釣られて微笑み
[メイン] : 霧下みゆき : 「……と、真理ちゃんは……」
[メイン] : 雫石真理 : 「わたしは問題ありません。みゆき様のメイドですから」
[雑談] : 胤角 真環 : かわいい。突然ちゅーして混乱させたいね(?)
[雑談] : 古代 政宗 : 完璧なメイドだ!
[メイン] : 霧下みゆき : 「そう言うと思ったわ。じゃあ、みんなでさちかちゃんをこれから守っていきましょうか」
[雑談] : GM : 無表情だけど凄いびっくりしてて何故このようなことをしたのか理解できません、説明をお願いしますって言ってくる(???)
[メイン] : 古代 政宗 : 「はい……!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「ん。 ……でも、守るだけじゃ仕方ないし、さちかの能力を戻す糸口も探さなきゃね。」
[雑談] : 胤角 真環 : きゃわじゃん(?)
[メイン] : 霧下みゆき : 「そうね……!道のりは長いかもしれないけど、頑張っていきましょう」
[報告相談] : GM : と、そろそろ締める方向に言っても大丈夫かしら!(もうちょいRPすることはあるけど)
[報告相談] : 古代 政宗 : だいじょぶよ!
[報告相談] : 胤角 真環 : だいじょぶ!
[報告相談] : GM : おk!あ、あとちょっと待ってね待ってね
[報告相談] : 胤角 真環 : おけ~
[メイン] : GM : さちかはそんなあなた達の様子を見て、
[メイン] : さちか : 「……ありがとう、みかんちゃん。みゆきちゃんも、真理ちゃんも……」
[メイン] : さちか : 「……え、えっと」 政宗ちゃんの方を見上げる。名前が分からないらしい
[雑談] : GM : 多分ここまで名前呼んでないよな…!と確認していた(呼んでたかもしれない)
[メイン] : 古代 政宗 : 「あ……えっと、政宗、です……! 古代……政宗……!」
[雑談] : 古代 政宗 : 自己紹介まだだったね!
[メイン] : さちか : 「政宗……!」
[メイン] : さちか : 「……ま、まさむね?ちゃ……ん?」 混乱した顔
[雑談] : みやび : そのおっぱいで政宗くんは無理でしょ🍈🍈
[メイン] : 古代 政宗 : 「あ、合ってます……! ちょっとヘンな名前ですけど……よろしくお願いします……!」
[雑談] : 胤角 真環 : はがないの幸村みたいな性別不詳キャラならいける(?)
[メイン] : さちか : 「う、ううん、変じゃないよ!よろしくね、政宗ちゃん……!」
[メイン] : 古代 政宗 : 「はい……! さちかさん……!」
[雑談] : 古代 政宗 : 乳がでかすぎる…!🍈🍈
[メイン] : さちか : 「みんなも……!め、迷惑……じゃないんだよね、そうじゃなくても、いっぱい大変かもしれないけど……」
[メイン] : さちか : 「よろしく、ね……!」 嬉しそうに笑顔を見せて
[メイン] : 胤角 真環 : 「もちろん。 改めてよろしく、さちか。 」
[メイン] : さちか : 「うん……!」
[報告相談] : GM : こんな感じでシーン締めようかと!
[報告相談] : 胤角 真環 : おけおけ!
[報告相談] : 古代 政宗 : おっけい!!
[報告相談] : GM : ちぇいちぇい!
[メイン] : GM : みゆきは微笑みを返し、真理は丁寧に一礼する──。
[メイン] : GM : こうして、さちかを救出したあなた達は彼女を守っていくことになった。
[メイン] : GM : ……とりあえず、みかんちゃんの体にべったりとついた腐った蜜柑を洗い落としてから、だったが。
[メイン] : GM : シーンエンド。
[報告相談] : GM : ここで中断しましょ!次回は今日……は大丈夫かしら?連日卓になってるけど
[報告相談] : 胤角 真環 : いける!(加速する刻)
[報告相談] : GM : エネミーずん
[報告相談] : GM : おぴっぴは…!(離脱してるか接続か)
[報告相談] : 古代 政宗 : いけるいける!
[報告相談] : GM : じゃあまだ明日(今日)も続けてやっていきましょうか!
[報告相談] : GM : 中断!お疲れ様でした!
[報告相談] : 胤角 真環 : わあい! おつかれさまですの!!
[雑談] : みやび : おつおっつちぇい!
[報告相談] : 古代 政宗 : お疲れ様だぜ! さちかちゃんを助けるぞ…!
[雑談] : 古代 政宗 : 見学もおつだぜ!
[雑談] : GM : おつみや!
[雑談] : 胤角 真環 : 🍈
[雑談] : GM : みゆーん
[雑談] : 古代 政宗 : おるみゆ!
[雑談] : GM : 全員おるみゆ!
[雑談] : みやび : みゆゆ!(ステルス見学マン)
[雑談] : GM : 卓の合間に見学マン!
[雑談] : 古代 政宗 : みやおる!
[雑談] : 胤角 真環 : 見学マンもよう陽炎の衣つかっとる
[雑談] : GM : じゃあ始めて行きましょ!と思うのだけどロイス整理は大丈夫かしら
[雑談] : 胤角 真環 : あ、ロイス整理したい!
[雑談] : 古代 政宗 : どうしようかな…!さちかちゃんに取ろうか
[雑談] : GM : やっていいよ!メインで宣言してどぞどぞ
[メイン] : 胤角 真環 : さちかちゃんのロイスを懐旧/不安N→庇護/不安Pに!
[メイン] : 古代 政宗 : さちか 〇同情/不安 でロイスとります!
[メイン] : system : [ 古代 政宗 ] ロイス : 4 → 5
[メイン] : GM : 了解!
[報告相談] : GM : あ、あと、次のシーンなんだけど
[報告相談] : GM : さちかは隠れ家で過ごすことになるんだけど、みかんちゃん政宗ちゃんもしばらくは同じ隠れ家で寝泊まりしてる感じで大丈夫かしら?
[報告相談] : 胤角 真環 : それで大丈夫!
[報告相談] : 古代 政宗 : 大丈夫だぜ!
[報告相談] : GM : その方が自然かなと思った!じゃあそれで始めていきます!
[メイン] : GM :
[報告相談] : 胤角 真環 : ちぇーい!
[雑談] : 古代 政宗 : ひっそり生活
[メイン] : シーン5 : サクリファイス
[メイン] : GM : 登場は二人共です、登場侵食+5点お願いします
[メイン] : system : [ 胤角 真環 ] 侵蝕率 : 62 → 67
[メイン] : system : [ 古代 政宗 ] 侵蝕率 : 75 → 80
[雑談] : GM : あれ、りすぴっぴおる?
[雑談] : GM : おる!
[雑談] : 胤角 真環 : 謎の間ぴっぴだった
[雑談] : 古代 政宗 : ごめんごめん!ちょっと給油にいってた
[雑談] : 胤角 真環 : 冬じゃん(?)
[雑談] : GM : 定期給油だった…えっ、春とは…!?
[雑談] : GM : 北だから寒いのか
[雑談] : 胤角 真環 : 北はまだ寒いから…(かくいう私もまだ電気毛布マン)
[雑談] : 古代 政宗 : なんか今日だけ異様に寒くてな…!
[雑談] : GM : なるほどちぇっちぇな…!それはそうと続けて行こう
[メイン] : GM : さちかの強奪作戦から数日が経過した。
[メイン] : GM : あれから、あなた達は隠れ家でさちかと共に暮らしている。
[雑談] : 古代 政宗 : お騒がせしてすまんなのよ…了解了解!
[メイン] : GM : 今のところは研究所からの手先や晒科ザクロがさちかを奪い返しに来る動きはない。
[メイン] : GM : そんなある日の夕方のこと。
[メイン] : GM : あなた達は隠れ家のリビング・ダイニングルームでさちかと共に体を休めていた。
[メイン] : GM : みゆきはセルのアジトに少し調べものに出ている。
[メイン] : GM : すぐに戻るとのことだ。とりあえず心配はいらないだろう。
[メイン] : GM : キッチンの方から真理が料理をする音が聴こえている。もうじきに夕食の時間だ。
[メイン] : さちか : 「……あっ。ねえねえ、テレビのチャンネル変えてもいいかな?」
[メイン] : GM : テレビで流れていたニュース番組が終わる頃、さちかは突然あなた達にそう聞いてくる。
[報告相談] : GM : こんな感じ!うごいてもらって!
[雑談] : GM : ええのよのよ
[メイン] : 古代 政宗 : 「私は……かまいませんよ……!」
[報告相談] : 古代 政宗 : りょうかい!
[雑談] : 古代 政宗 : Eテレ見たいさちかちゃん
[メイン] : 胤角 真環 : 「だって。 スキにしたらいいんじゃない? 」
[メイン] : さちか : 「やった!じゃあそうするねっ」
[雑談] : GM : ようじょだから教育番組見る(?)
[メイン] : 胤角 真環 : 「(テレビ見るだけで、よくそうまで喜べるわね……。 考えてみれば、研究所じゃ自由が利くことはなかっただろうし、それも当然か。)」
[雑談] : 古代 政宗 : ピタゴラスイッチとか生き物地球紀行延々見てそうでかわいいね…
[メイン] : GM : さちかはテレビから少し離れた位置にぺたんと座り込むと、リモコンを操作しチャンネルを切り替える。
[メイン] : GM : すると、次にテレビに流れたのはとあるアニメ番組だった
[メイン] : タイトルコール : 『いちご魔法少女!マジカル☆アリーチェ2.5!!!』
[メイン] : 妖精っぽいゆるキャラ : 『ちぇああ……!バルバロスの気配を感じるちぇ!智絵ちゃん、変身ちぇ!』
[メイン] : 変身する主人公らしき少女 : 『ルミエル・ストロベリー・パワー!』
[雑談] : 胤角 真環 : ちぇああ!?
[メイン] : かわいい衣装に身を包んだ魔法少女 : 『ちぇちぇっと参上、マジカル☆アリーチェ!世界の平和は、わたしがこの手で守ってみせる!』
[メイン] : 魔法少女と妖精 : 『はっじまっるよー!』
[雑談] : 古代 政宗 : あ、ありーちぇぇぇ!!!🍓
[メイン] : GM : どうやら女児向けの魔法少女アニメのようだった。
[雑談] : 胤角 真環 : ルミエルとかバルバロスとかいう響き、もはや懐かしいわ
[メイン] : GM : 赤いツインテールの少女が変身したり戦ったりするオープニング映像が流れて始めている……。
[メイン] : さちか : 「わぁぁ……!」 嬉しそうに見てる
[雑談] : GM : もう何年もソドワやっとらん!
[雑談] : みやび : ちぇ、ちぇああ…!ついにダブクロの世界に進出ちぇ…!🍓✨
[メイン] : 古代 政宗 : 「あ、魔法少女アニメ……! かわいい……ですね……!」思わず笑顔になる
[メイン] : さちか : 「えへへ、でしょ……!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「マジカルねえ? 二人はこんなお子様向けのが好きなの?」
[雑談] : 古代 政宗 : 懐かしいね…(本物のありちぇっちぇはちぇちぇっと言わない定期)
[メイン] : さちか : 「うん……!さちかね、ずっと昔にこの番組見てたことあるの」 実際おこさまなので気にしてない様子
[雑談] : GM : まさかのアニメキャラ化コンバートちぇ!
[メイン] : 胤角 真環 : 「昔? 昔って、いつの昔よ。 ずっと研究所にいたんじゃないの?」
[メイン] : 古代 政宗 : 「ずっと昔……ですか……?」 そんな昔からあるアニメなのかとちょっと疑問
[メイン] : さちか : 「えっと……何年前なのかはよく分からないけど」
[雑談] : みやび : 15年前からやってるアニメ―ちぇ…今は15クール目ちぇよ…🍓🍓🍓
[メイン] : さちか : 「みかんちゃんと会った実験場に来るより前だよ。よく見せてもらってたの」
[雑談] : 古代 政宗 : 今までもいちごの妖精さんストラップとかでちょびっと出てたアリーチェ🍓
[雑談] : 胤角 真環 : めちゃめちゃ長寿番組だったちぇ…
[雑談] : GM : ながすぎぃ!国民的アニメかな?
[メイン] : 胤角 真環 : 「ふうん? それって、アンタの名前を付けたって奴から?」
[メイン] : さちか : 「うん!」
[メイン] : 古代 政宗 : 「へぇぇ……!」
[メイン] : さちか : 「今朝番組表を見た時にやってるって知ってびっくりしちゃった。人気だったから、今も続いてたんだね」
[メイン] : さちか : 「ふふっ、懐かしいなぁ……」 そのままアニメを見ている
[メイン] : 古代 政宗 : 「かわいい……ですね……」一緒に見てる
[雑談] : GM : 一緒に見てるのきゃわきゃわやん
[メイン] : 胤角 真環 : 「……ずっとそいつのとこにいればよかったのに、どうしてあんな計画に参加させられることになったのよ?」頬杖をついて、同じくアニメを見ながら
[雑談] : 古代 政宗 : 主人公のおっぱいの大きさに親近感を感じたりしているらしい…(???)
[メイン] : さちか : 「うーん……よく分からないよ。いきなり、しばらく会えなくなるって言われて……連れていかれることになったの」
[雑談] : GM : 気弱ちぇっちぇだしシンパシーを感じる(?)
[メイン] : 古代 政宗 : 「いきなり……ですか……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「可愛がられてたのに、急にぽいっと捨てられた……ねえ? ペットみたいな扱いじゃない。」
[メイン] : さちか : 「……そうなのかも」
[メイン] : 古代 政宗 : 「……あ、主人公の子の変身シーンが……! かわいいです……ね……!」微妙な空気を感じてちょっと強引に話を持っていこうとする
[メイン] : さちか : 「わ……!ほんとだ!」 見入ってる
[雑談] : みやび : ちぇちぇチェ~ンジ!🍓✨
[メイン] : 胤角 真環 : 「……。(突っ込み過ぎたか。)」と反省して、黙ってアニメに目をやる。
[雑談] : GM : ちぇちぇんじ!(言ってそう)
[雑談] : 胤角 真環 : これは「ちぇ」とチェンジをかけた高度な
[報告相談] : GM : こんな感じで、ちょっとアニメ終了したとこまで時間飛びます!
[報告相談] : 胤角 真環 : ちぇちぇい!
[雑談] : みやび : アルトジャーナイトォー!
[雑談] : GM : Vシネ滅亡迅雷やばかった(凄い脱線)
[報告相談] : 古代 政宗 : ちぇい!
[雑談] : 古代 政宗 : ちぇちぇチェンジめっちゃかわいい🍓✨
[メイン] : GM : ではそんな感じで皆でアニメを見ていく。
[雑談] : みやび : 近くの映画館でやってくれ~!
[メイン] : 主人公の魔法少女 : 『そ、そんな……メリーちゃん、どうして……!?』
[メイン] : 悪堕ちした仲間の魔法少女 : 『うふふ……このイグニスの力さえあれば、世界中のかわいい子は全員わたしのものよ……!』
[メイン] : 妖精 : 『ちぇ、ちぇぁぁぁ……。えらいことになっちゃったちぇ……!』
[メイン] : GM : ~つづく~
[メイン] : GM : ……二十数分経ち、番組が終了する。子供向けなようで大人も割と楽しめる、意外と面白いアニメだった。
[雑談] : 胤角 真環 : 欲望が百合過ぎる
[メイン] : さちか : 「次回、どうなっちゃうんだろ……」
[雑談] : GM : まるで内容がわからん(これ書いたのは深夜テンション)
[雑談] : 古代 政宗 : えうめりーちゃんおるやん!!
[メイン] : 胤角 真環 : 「さあ。 次も見れば分かるわよ。」
[雑談] : GM : おるよ!自分のPCで遊んでいくスタイル
[メイン] : 古代 政宗 : 「ええ……来週も……見なければいけませんね……!」 すっかりハマった
[雑談] : 古代 政宗 : こういう小ネタ楽しいよね…🐈
[雑談] : 胤角 真環 : よきよき…🍓
[メイン] : さちか : 「忘れないように見なきゃ……!ふふっ、面白かったね」 政宗ちゃんが愉しんでそうなの見て満足そうに
[雑談] : みやび : えうめりちゃん暴走しとる!我もこういうネタ好き…
[雑談] : GM : やったわ🍓✨
[メイン] : 胤角 真環 : 「……ん、確かにまあまあ面白かったわね。 途中から見たせいでわかんないところはあったけど。」
[メイン] : さちか : 「さちかも久しぶりだったから分かんないとこあったなぁ……これまでの分って見れないのかな?」
[雑談] : 古代 政宗 : アマプラで一気見視聴会やらなきゃ…(?)
[メイン] : 古代 政宗 : 「どうなんでしょう……? インターネット……とかで、見れたりする……のかも……?」
[雑談] : GM : 無印と2と2.5でめっちゃながい!
[雑談] : 古代 政宗 : 80話くらいあるやつや!
[メイン] : 胤角 真環 : 「そこそこ続いてるアニメみたいだし、レンタルショップなら確実にあるでしょ。 ……そうね、明日にでもアタシが借りてきてあげる。」
[メイン] : さちか : 「いいの?でも、お金かかっちゃうんじゃ……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「別にいいわ。 ……アタシも見たいし。」
[雑談] : 古代 政宗 : みかんちゃんお小遣いいっぱいもらってるのかな…
[メイン] : 古代 政宗 : 「ん……ふふ……」その様子を見て微笑ましくなる
[雑談] : 胤角 真環 : どうなんだろ……。 お金を使う趣味とか持ってないし、FHから貰ってるお金はたまってそう(?)
[メイン] : さちか : 「そっか……!ありがとう、みかんちゃん。じゃあ、みんなで一緒に見よ……!」
[雑談] : みやび : みゆんとおしゃれお洋服買いにデートしにいこ…(?)
[メイン] : 胤角 真環 : 「ここに籠ってる間はヒマを持て余すし、そうしましょ。 」
[雑談] : GM : みゆゆゆん…(おごって来るみゆ)
[メイン] : さちか : 「うん!えへへ、楽しみ……」
[報告相談] : GM : 謎のアニメーちぇ話はこんなもんかな、イベント進めて行こうかと!
[報告相談] : 古代 政宗 : 了解!
[雑談] : 胤角 真環 : 共同生活してる間の食費とかもみゆが払ってそうだし、つよみゆ…
[報告相談] : 胤角 真環 : おけ!
[雑談] : GM : 金ならあるみゆ
[雑談] : 古代 政宗 : 稼いどるみゆみゆ…(リーダーが金持ち)
[メイン] : GM : と、そんなところで玄関の扉が開く音が聴こえる。
[雑談] : みやび : 札束風呂でみゆチル抱いてるみゆ…!?(勝ちまくりモテまくり)
[メイン] : 雫石真理 : 「……!みゆき様ですね」
[雑談] : GM : 勝ちまくりもてまくり懐かしくて草
[メイン] : 胤角 真環 : 「帰ってきたのね。 そっちはごはんの支度があるし、アタシらの方で出迎えるわ。」
[メイン] : 雫石真理 : 「ありがとうございます。お願いします」
[メイン] : 古代 政宗 : 「よろしく……お願いします……!」玄関行こう!
[メイン] : さちか : 「おかえりなさいしなきゃ!」 ぱたぱたと二人についていく
[メイン] : GM : ではあなた達はみゆきを出迎えに行く。
[メイン] : GM : 玄関へ向かうと、みゆきが帰ってきていたのだが……。
[メイン] : 霧下みゆき : 「あ……。た……ただいまぁ……」
[雑談] : 古代 政宗 : みゆ……みゆゆ……
[メイン] : GM : みゆきは疲れているようだった。どこか顔色が悪い。
[メイン] : 胤角 真環 : 「おかえり……ってちょっと? どうしたのよ…? 」
[メイン] : 古代 政宗 : 「き……霧下さん……? 顔色が……よくないですよ……?」
[メイン] : さちか : 「み、みゆきちゃん……?」
[メイン] : 霧下みゆき : 「や、大丈夫……大丈夫なのよ?でも少し疲れちゃったみたいで」
[メイン] : 霧下みゆき : 「ちょっとだけ横にならせてもらおうかしら……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「そう、それならいいんだけど……。 」
[メイン] : 古代 政宗 : 「は、はい……! すぐにベッドを用意します……!」
[雑談] : 古代 政宗 : みゆが弱っとるのほんと珍しいみゆな…
[メイン] : 霧下みゆき : 「あ……ありがと、政宗ちゃん」
[メイン] : 胤角 真環 : 「じゃあ、真理にはアタシの方で伝えておくわ。 ゆっくり休みなさい。」
[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ。みかんちゃんもありがとね……」
[雑談] : 胤角 真環 : えっちなことしてきたんかな…(ではない)
[メイン] : GM : みゆきはふらふらと寝室へ向かおうとするのだが
[メイン] : GM : バランスを崩したように、その体がぐらりと揺れる。
[メイン] : GM : みゆきは力が抜けたように、バタリと廊下に倒れ込んでしまった。
[メイン] : 古代 政宗 : 「き、霧下さん……!!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「ちょ、ちょっと、みゆき?! みゆきっ!!」血相を変えて駆け寄って、身体を揺さぶる
[メイン] : さちか : 「み、みゆきちゃ……っ」 触ることが出来ないためおろおろして
[メイン] : 霧下みゆき : 「……っ、はぁ……はぁ……」
[メイン] : GM : みゆきは荒く息をしている。
[メイン] : GM : 体に触れたみかんちゃんはすぐに分かるだろう。みゆきは異常な程高い熱を出していた。
[メイン] : 古代 政宗 : 「ど、どうしましょう……! 真理さん……!!」
[雑談] : みやび : か、風邪みゆ…!?
[雑談] : GM : コロナみゆ!?
[雑談] : 古代 政宗 : 季節の変わり目みゆからな……(?)
[メイン] : 胤角 真環 : 「あつっ……!? 何、この熱!? 何が『大丈夫』よ……!! 」
[雑談] : みやび : オーヴァードにも感染するみゆ…!!
[雑談] : 古代 政宗 : 濃厚接触!濃厚接触!(このネタCounter Sideのときにも言ってた気がする)
[メイン] : GM : 政宗ちゃんに呼ばれ、すぐに真理が駆けつけてくる。
[メイン] : 雫石真理 : 「……!今、FHの医療班を呼びます!すぐに来るはずですので、お待ちください……!」 急いで携帯電話で連絡を行う
[雑談] : GM : 言ってたかも…!ファムファタの時はリモート会議とかも言ってた
[メイン] : 胤角 真環 : 「医療班を呼ばなきゃいけないほどなの……? そんなの隠すなんて、何を考えてんのよ、みゆき……。 」
[メイン] : 雫石真理 : 「いえ、まだ分かりませんが……その方が確実ですので……!」
[メイン] : さちか : 「……みゆきちゃん……」
[メイン] : 古代 政宗 : 「だ、大丈夫……だといいのですが……!」
[雑談] : 古代 政宗 : あったあった…世相が反映されとる……(?)
[メイン] : GM : みゆきは意識が朦朧としているのか反応がない……。
[報告相談] : GM : 他RP大丈夫なら、ちょっと場面切り替わるよ!
[報告相談] : 胤角 真環 : おけ!
[報告相談] : 古代 政宗 : おっけい!
[報告相談] : GM : ちぇちぇ!では
[メイン] : GM : あなた達が心配して見守る中、三分と経たずしてFHの医療班が到着。
[メイン] : GM : みゆきはすぐに彼らの診断と治療を受けることになった。
[雑談] : 古代 政宗 : めちゃくちゃ到着早い!
[メイン] : GM : ──医療班の診断によると、どうやら疲労から来た高熱らしい。
[メイン] : GM : 薬を飲み、安静にすればすぐに治るとのことだ。
[雑談] : 胤角 真環 : 移動用にエフェクトとか使ってそう(?)
[メイン] : 霧下みゆき : 「ごめんなさいね、みんな……。突然こんなことになっちゃって」
[メイン] : GM : 診断が終わった後の隠れ家の寝室。
[メイン] : GM : ベッドに横になるみゆきは、申し訳なさそうに弱々しく謝る。
[報告相談] : GM : 反応して良いよ!
[メイン] : 胤角 真環 : 「それだけみゆきが頑張ってたってことでしょ。 でも、心配させないでよね……。」
[メイン] : 古代 政宗 : 「あ、謝る必要なんて……! 今はゆっくり、お休みしてください……!」
[メイン] : さちか : 「そ、そうだよ……。ゆっくりしてて、ね……」
[メイン] : 霧下みゆき : 「ふふ……ありがとう。次からはもうちょっと気を付けるわ……」
[雑談] : 胤角 真環 : これもさちかちゃんのせいでしょ。おぢさん、知ってるんだよ。 だから、おぢさんについてきなさい。(一般通過曇らせおじさん)
[雑談] : GM : ちぇ、ちぇぁぁ!?冤罪ロリコンおじさんちぇー!!
[メイン] : 胤角 真環 : 「ホント、気を付けてよね……。 でも、どうしてそんなに疲労がたまってたの? この隠れ家に来た日にも、一人で準備してたみたいだけど……。」
[雑談] : 古代 政宗 : 雑談タブに次々ヤバい人物を登場させないで
[メイン] : 霧下みゆき : 「うーん……なんでかしら……。自分ではそんなに無理してたつもりはなかったのだけど……」
[メイン] : 古代 政宗 : 「気になりますね……こんな急に疲労が出る……なんて……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「はあ……。 前の事件でも、疲れすぎてセルで寝てた気がするし、もうアンタは単独行動禁止よ。 アタシが見ててあげないと、守る以前に自滅しかねないわ……。」
[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ~……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……何よ? アタシと一緒じゃ不満だっての? 」おこみかーん
[雑談] : 古代 政宗 : 保護者面みかんちゃんかわいいね…
[メイン] : 霧下みゆき : 「ち、違うわよぉ……!ありがとう、みかんちゃん」
[雑談] : 胤角 真環 : 保護された側の癖に、保護者マウント取りたいみかーん
[メイン] : 胤角 真環 : 「……最初からスナオにそう言っておけばいいのよ。」
[メイン] : 胤角 真環 : 「――ああ、そういえば、アンタは何の用で外出してたの? 」溜息をついて、ベッドの脇に腰かけながら
[メイン] : 霧下みゆき : 「あぁ……ちょっと、ね。セルのアジトに、さちかちゃんの調査に必要な資料がありそうな気がして探していたの。結局見つからなかったのだけど」
[メイン] : さちか : 「さちかの……?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「浮気とかだったら、アレンのサラマンダー借りてきてベッドごと燃やしてやろうかと思ったけど、さちかのことだったら仕方ないわね……。」
[メイン] : 霧下みゆき : 「ち、ちがうわよぉ……これまでの経歴とか、アレイスター計画の実験のこととか……色々、ね」
[雑談] : GM : アレンくんそんなことに使われるとこだった!
[雑談] : 古代 政宗 : ウロボロスだから気軽に借りれるみかーん🥩
[メイン] : 古代 政宗 : 「なるほど……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「アタシがさちかのことを探した時は、さちかが生きていること自体も分からなかった訳だし、それも仕方ないことかもね。」
[メイン] : 霧下みゆき : 「そうね……」
[雑談] : 胤角 真環 : 言っても人肉工場行くの嫌だから、滅多に会ってはいなそう🍖
[メイン] : さちか : 「……。あ、あの。みゆきちゃん……」
[メイン] : 霧下みゆき : 「うん?」
[メイン] : さちか : 「さちか……みゆきちゃんに、触ってないよ……ね?」
[雑談] : 古代 政宗 : 不安になっとるさちかちゃん…
[メイン] : GM : そう問いかけるさちかは不安そうに震えている。みゆきの熱は自分の能力のせいかもしれないと疑っているようだ。
[雑談] : 胤角 真環 : きみはね、いるだけで人を不幸にするんだよ。 だから、おぢさんと来なきゃ……。 きみの居場所はおぢさんの隣にしかないんだよ。。。(一般通過曇らせロリコン研究員おじさん)
[メイン] : 霧下みゆき : 「……触ってないわよ。まあ、わたしはさちかちゃんのことむぎゅむぎゅなでなでしたいくらいだけど」
[雑談] : 古代 政宗 : なんでそんなにヤバいモブのストックがどんどん出てくるの???
[雑談] : 胤角 真環 : 心の内側に飼ってるから(?)
[メイン] : 古代 政宗 : 「さちか……さん……」 かけてあげる言葉が見つからない
[メイン] : 霧下みゆき : 「でも我慢してるし!それに、もしうっかり触ってたらみかんちゃん達もすぐ気づくでしょう?」
[雑談] : GM : 変なおじさんおる!!!
[メイン] : 胤角 真環 : 「そうね。 それに、みゆきがムリするのは、今に始まったことじゃないし。」
[メイン] : 霧下みゆき : 「そうそう、わたしが無理しちゃっただけ。だからこれは全然さちかちゃんのせいなんかじゃないわ」 微笑んであげて
[メイン] : さちか : 「……う、ん。わかった……」
[メイン] : さちか : 「ごめんね……ちょっとだけ、不安になっちゃって……」
[メイン] : 霧下みゆき : 「いいのよー……」 と言うが、ずっと喋っていてまた熱が上がってきたのか目がとろんとしている
[メイン] : 古代 政宗 : 「霧下さん……今日は、そろそろお休みになられたほうが……」
[メイン] : 霧下みゆき : 「そう、ね……。そうさせてもらおうかしら……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「ん。 安静にしてなさいバカ……。」そっと布団をかける
[メイン] : 霧下みゆき : 「うん……」
[メイン] : GM : みゆきは瞼を閉じ、そのまま静かに眠り始める。
[メイン] : 雫石真理 : 「……皆さま、夕飯の準備は出来ています。みゆき様には、あとでおかゆを持っていきますので……」
[メイン] : 古代 政宗 : 「あ、真理さん……! ありがとうございます……!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「おねがいね。 ……さ~て! さちか!! ムリのしすぎでおかゆになったバカは寝かせておいて、アタシたちはおいしいごはんをたべましょうか!! 」
[メイン] : さちか : 「うん……。え!?ば……ばか!?」 びっくりして
[メイン] : 胤角 真環 : 「自滅してアタシに心配させるような奴は、バカでいいのよバカで!!」
[メイン] : 古代 政宗 : 「(胤角さんがすごく怒ってる……!)」
[メイン] : さちか : 「え……えぇー……」 とまだ驚いているが、少し笑顔が戻っている
[メイン] : 胤角 真環 : 「あ、好き嫌いせずにたべなきゃダメだからね!! 」と言いつつ、自分は好き嫌いが激しい
[雑談] : 胤角 真環 : ホントにさちかちゃんのせいで、変態のおじさんが登場するようなことにはならなくてよかった(?)
[メイン] : さちか : 「う、うん。さちか好き嫌いしないよ。それに真理ちゃんのご飯、すっごく美味しいから……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「そうね、さすがはメイドってカンジ。 」
[雑談] : 古代 政宗 : 曇らせの民が出張ってこなくてよかった(?)
[メイン] : 雫石真理 : 「ふふ……ありがとうございます。では、参りましょうか」 ちょっと嬉しそうにほんの小さく笑って
[雑談] : 胤角 真環 : 真理ちゃん、洋食の方が上手そう
[雑談] : GM : 洋食作りそうな雰囲気ある
[報告相談] : GM : と、こんな感じでシーンは締めに向かうのだけどいいかしら!
[メイン] : 古代 政宗 : 「はい……!」
[報告相談] : 古代 政宗 : だいじょぶ!
[雑談] : 胤角 真環 : 朝食はトーストとかふわとろオムレツとかつくってくれるやつだ
[雑談] : 古代 政宗 : 北欧のほうの料理作ってほしい
[報告相談] : 胤角 真環 : おけ!
[報告相談] : GM : ちぇいちぇい!では
[雑談] : GM : めっちゃよきよきじゃん…
[メイン] : GM : その後、あなた達は真理が作った夕飯を食べ、みゆきの回復をゆっくり待つことにした……。
[メイン] : GM : ──だが。
[メイン] : GM : それから一日が経過してもみゆきの容態は良くならなかった。
[メイン] : GM : FHの医療班に診てもらったのに、未だにみゆきの高熱は続いたままだ。
[メイン] : GM : 何かがおかしい。これは本当にただの疲労による症状なのか?
[雑談] : 古代 政宗 : やっぱやばいエフェクトか何かだよー!!
[メイン] : GM : それにさちかを捕らえていた研究所や警備にあたっていた晒科ザクロ達は、さちかを奪われて数日が経つのに不自然な程に表立った動きがない。
[メイン] : GM : 今のみゆきの状態に何か関係があるかどうかは分からない。
[メイン] : GM : だが、察知できなかっただけですでに敵は何かを仕掛けているのかもしれない。
[メイン] : GM : 不審に思ったあなた達は、それぞれ調査を開始することになった……。
[雑談] : 古代 政宗 : 調査パートや!
[メイン] : GM : ……と、こんな感じで次から調査フェイズに移るのですが
[雑談] : 胤角 真環 : データ的にも不安な情報収集フェイズだ!
[メイン] : GM : 何か調達したいものがあればしてもいいよ!
[メイン] : 胤角 真環 : 応急手当キット!!(即断)
[雑談] : GM : PC二人だし甘くしてやるちぇ!
[メイン] : 古代 政宗 : 手当キット!手当キット!
[雑談] : 古代 政宗 : ありがてえ!
[メイン] : GM : 了解どうぞ!
[メイン] : 胤角 真環 : 2dx+7 HP確保が重要すぎる(2DX10+7) > 10[9,10]+5[5]+7 > 22
[メイン] : 古代 政宗 : 3dx(3DX10) > 10[5,7,10]+10[10]+9[9] > 29
[メイン] : 古代 政宗 : なんだこの出目!?
[メイン] : GM : なんだこれ!?
[メイン] : 胤角 真環 : シーン1回を無限に使えるやつをゲットできるレベルで草
[雑談] : 胤角 真環 : わあいちぇ!
[メイン] : GM : あれ常備化出来たら便利だなーってよく思う
[メイン] : GM : では二人共ゲット!
[メイン] : 古代 政宗 : わあい!
[メイン] : GM : ロイス整理は大丈夫かしら
[雑談] : みやび : すげえ出目だ!
[メイン] : 古代 政宗 : あと1枠あるけど今はいいかな?
[メイン] : 胤角 真環 : 霧下みゆきのロイスを幸福感/隔意N→幸福感/不安Nに!
[メイン] : GM : 了解!
[メイン] : GM : ではシーンエンド!
[メイン] : GM :
[雑談] : 胤角 真環 : PCふたりだと、ロイス枠にゆとりがあるわ~(ザクロちゃんに取りそうだから、実質あと1枠だけど)
[メイン] : シーン6 : 情報収集1
[メイン] :
調査項目 :
◆さちかについて <情報:FH> 7
◆晒科ザクロについて <情報:FH> 6
◆霧下みゆきの状態について <情報:FH><知識:医学、レネゲイド> 8
[情報] :
調査項目 :
◆さちかについて <情報:FH> 7
◆晒科ザクロについて <情報:FH> 6
◆霧下みゆきの状態について <情報:FH><知識:医学、レネゲイド> 8
[メイン] : GM : 調査項目はこんな感じ、追加項目はありません。
[雑談] : 古代 政宗 : 知識医学とりたかったんだけど取れなかったのよね…!無難にFHで行きましょ
[雑談] : 胤角 真環 : とりあえずHOロイスの情報調べて、侵蝕率的にもう一回わたしが出ようか?
[メイン] : GM : 情報判定に失敗した項目は、失敗したけど調査は進んでるってことでそのたびに目標値が-2されます。下限値は4
[雑談] : 胤角 真環 : 応急手当キットの追加入手もほぼ確実にできるし
[雑談] : 古代 政宗 : お願いしたい!
[雑談] : 胤角 真環 : おけおけ!
[報告相談] : GM : と、あとあと!
[メイン] : 胤角 真環 : ダイスで沼らないとても親切な設計…( ˘ω˘ )
[メイン] : GM : 二人だしね…!優しめちぇ!
[報告相談] :
GM :
調査シーンは、シーンを作る→そのシーンに出た全員が調査判定もしくは調達判定を先に行う→調査中のRPがやりたい人は最後に順番にやっていく
の流れでやっていこうと思うのだけど大丈夫かしら?
[報告相談] : 胤角 真環 : 戦闘と似たような流れってことね! 了解!!
[報告相談] : 古代 政宗 : 了解!
[報告相談] : GM : そうそう、とりあえず判定全員先にやっちゃおうのやつで!
[メイン] : GM : では調べる人は登場侵食+5点どうぞ!
[メイン] : system : [ 胤角 真環 ] 侵蝕率 : 67 → 72
[メイン] : system : [ 古代 政宗 ] 侵蝕率 : 80 → 85
[メイン] : 胤角 真環 : みかんは ◆さちかについて<情報:FH> 7 を調べます!!
[メイン] : 胤角 真環 : 2dx+1(2DX10+1) > 8[6,8]+1 > 9
[メイン] : GM : 成功した!
[メイン] : 古代 政宗 : ◆晒科ザクロについて 行きましょう!
[メイン] : GM : どうぞ!
[報告相談] : 胤角 真環 : 調達は情報内容開示の後に宣言した方がいいかしら? それとも先?
[メイン] : 古代 政宗 : 3dx+1>=6(3DX10+1>=6) > 9[1,1,9]+1 > 10 > 成功
[メイン] : 古代 政宗 : よしよし
[メイン] : GM : 成功成功!
[報告相談] : GM : 先やっちゃおうか!
[報告相談] : 胤角 真環 : おけ!
[メイン] : 胤角 真環 : そしてまたまた応急手当キットを調達します!
[メイン] : 胤角 真環 : 2dx+7(2DX10+7) > 7[3,7]+7 > 14
[メイン] : GM : またまたゲット!
[メイン] : 古代 政宗 : こっちも調達しよう! 余らせるかもしれないけど
[メイン] : 胤角 真環 : 3個目! このあとぜんぶ自分に使っちゃおうかしら
[メイン] : GM : あるだけ取っておこうの精神、どうぞどうぞ
[メイン] : 古代 政宗 : 3dx(3DX10) > 10[7,9,10]+10[10]+8[8] > 28
[メイン] : 胤角 真環 : つよすぎるのよ
[メイン] : GM : すごくない?????
[メイン] : 古代 政宗 : さっきから何??
[メイン] : 古代 政宗 : これがメイド服の効果か…(?)
[メイン] : GM : ミドルの命中は何だったのかみたいな出目
[メイン] : 胤角 真環 : ではでは、自分に全部使っちゃいますね!
[メイン] : GM : どうぞどうぞ
[メイン] : 胤角 真環 : 6d10+4 回復!(6D10+4) > 27[1,3,9,2,3,9]+4 > 31
[メイン] : 胤角 真環 : 1足りないけど十分!
[メイン] : 古代 政宗 : こっちも2個ともつかっちゃおう
[メイン] : GM : おkおk!
[メイン] : system : [ 胤角 真環 ] HP : 4 → 31
[メイン] : 古代 政宗 : 4d10+9(4D10+9) > 27[10,10,4,3]+9 > 36
[メイン] : system : [ 古代 政宗 ] HP : 9 → 28
[メイン] : 胤角 真環 : ??????
[メイン] : 古代 政宗 : 今日出目おかしくない?
[メイン] : GM : 雑用とか傷の手当は得意的な…(?)
[雑談] : みやび : 出目すごくね??
[メイン] : 胤角 真環 : 出目さんは戦闘で本気出して
[雑談] : 胤角 真環 : 戦闘じゃ回らなかったくせに。。。
[雑談] : 古代 政宗 : 何かが起きている…🎲
[メイン] : GM : では情報開示していきます
[メイン] :
◆さちかについて <情報:FH> 7 :
研究所に捕まっていた実験体の少女。
シンドロームはウロボロス/オルクスのクロスブリード。
さちかは“特異点”(シンギュラリティ)と呼ばれる、レネゲイドウイルスによって導かれた異常確立を引き寄せる存在らしい。
この特異点の力で触れた者の運気を操作し、事象の因果関係を無視した超常的な幸運をもたらすことが出来るようだ。
しかし現在は逆に触れた者に厄災を降りかからせる能力に変化してしまっている。
その原因はさちかの特異点がウロボロスシンドロームの力を源とすることにある。
ウロボロスの力がレネゲイドを吸うように、さちかは触れた相手から不運を吸い取っていたらしい。
そのためさちかは特異点の力を使う程吸い取った不運が蓄積し、さちか自身が不幸になるようだ。
能力が変化したのは、さちかが不幸になったことで彼女が望まない方向に能力が進化したのだと推測できる。
[メイン] : GM : さちかはこんな感じ
[雑談] : GM : ザクロの方はちょっと待ってね!読むまで待つ
[雑談] : 古代 政宗 : 特異点だったー! なるほどなあ……!
[雑談] : 古代 政宗 : 情報盛りだくさんちぇ…!
[雑談] : GM : 特異点なんです!
[メイン] : 胤角 真環 : わ~! 特異点だった!! なるほどね!! やっぱりウロボロスは滅ぼさなきゃ。。。
[メイン] : GM : 頭プランナーずん!?
[メイン] : GM : では次はザクロの情報。
[情報] :
◆さちかについて <情報:FH> 7 :
研究所に捕まっていた実験体の少女。
シンドロームはウロボロス/オルクスのクロスブリード。
さちかは“特異点”(シンギュラリティ)と呼ばれる、レネゲイドウイルスによって導かれた異常確立を引き寄せる存在らしい。
この特異点の力で触れた者の運気を操作し、事象の因果関係を無視した超常的な幸運をもたらすことが出来るようだ。
しかし現在は逆に触れた者に厄災を降りかからせる能力に変化してしまっている。
その原因はさちかの特異点がウロボロスシンドロームの力を源とすることにある。
ウロボロスの力がレネゲイドを吸うように、さちかは触れた相手から不運を吸い取っていたらしい。
そのためさちかは特異点の力を使う程吸い取った不運が蓄積し、さちか自身が不幸になるようだ。
能力が変化したのは、さちかが不幸になったことで彼女が望まない方向に能力が進化したのだと推測できる。
[メイン] :
◆晒科ザクロについて <情報:FH> 6 :
FHチルドレンの少女。コードネームは“マスターブラッド”。
FHからの指令でさちかを運ぶ輸送車の警備を行っていた。
彼女の欲望は“裕福な生活”だと言われている。より裕福な生活を送るために戦い、強くなり続けた結果、
現在の彼女はマスタークラスのエージェントとなり、任務で得る報酬は非常に高額だという。
ザクロはこの数日間、訓練施設でトレーニングを行っているようだ。おそらくあなた達にリベンジを果たすために鍛え直している。
いずれザクロは再びあなた達の前に現れるのは間違いないため警戒は必要だが、
彼女はトレーニングに集中して外部との接触を断っているため、現在のみゆきの状態には特に関与していないだろう。
[情報] :
◆晒科ザクロについて <情報:FH> 6 :
FHチルドレンの少女。コードネームは“マスターブラッド”。
FHからの指令でさちかを運ぶ輸送車の警備を行っていた。
彼女の欲望は“裕福な生活”だと言われている。より裕福な生活を送るために戦い、強くなり続けた結果、
現在の彼女はマスタークラスのエージェントとなり、任務で得る報酬は非常に高額だという。
ザクロはこの数日間、訓練施設でトレーニングを行っているようだ。おそらくあなた達にリベンジを果たすために鍛え直している。
いずれザクロは再びあなた達の前に現れるのは間違いないため警戒は必要だが、
彼女はトレーニングに集中して外部との接触を断っているため、現在のみゆきの状態には特に関与していないだろう。
[メイン] : GM : こんな感じですが、この情報を政宗ちゃんが取得したあるいは共有された場合
[雑談] : 古代 政宗 : 純粋な戦闘要員だ!
[雑談] : 胤角 真環 : ザクロちゃんの欲望、飢餓にする訓練の目論見通りじゃん
[メイン] : GM : 今までのザクロの言動や性格を見ると、欲望の内容に少しだけ違和感を覚える。
[メイン] : GM : なんかちょっと違うような気がするって感じですね。
[メイン] : 古代 政宗 : おお?
[雑談] : 胤角 真環 : たしかにかーに…。 裕福になりたいだけなら、リベンジに燃える必要とかないしにゃ。効率考えればほかの任務につけばいいし。
[雑談] : 古代 政宗 : 確かになんか違和感あるかも
[メイン] : GM : 今一何か違うような…みたいな。詳細は分からんけどふわふわした違和感で大丈夫!
[メイン] : 古代 政宗 : 了解よ!
[報告相談] : GM : こんな感じでで、調査中のRPしたい人はいる?
[報告相談] : GM : 無い場合はそのまま次のシーン作るよ!
[報告相談] : 胤角 真環 : 私からは特に!
[報告相談] : 古代 政宗 : ひとことだけ話そうかな?
[報告相談] : GM : よいわよ!
[報告相談] : 胤角 真環 : ちぇいちぇい!
[メイン] : 古代 政宗 : 政宗自身は、こういった調査は得意ではない……が、みゆきから教えてもらった伝手をたどって情報を集めていた。
[メイン] : 古代 政宗 : 収集対象は、晒科ザクロ。優先度としては本来高くない情報だが……彼女がこのまま引き下がるとは思えなかった。
[メイン] : 古代 政宗 : 「……表立った動きは、してないんですね……でも……」
[メイン] : 古代 政宗 : 「”裕福な生活”……ですか……」
[メイン] : 古代 政宗 : 確かに、記憶の中のザクロは欲望に忠実な性格だった……だが、どちらかといえば貪欲に強さを求めるタイプだったような。
[メイン] : 古代 政宗 : 「何か、ヘンな気がします……言葉にはできないけど」
[報告相談] : 古代 政宗 : 以上!
[報告相談] : 古代 政宗 : ぜんぜん一言じゃなかったわ!
[報告相談] : GM : おっけ!
[報告相談] : GM : 長い一言になっちゃった(?) じゃあ次!
[メイン] : 胤角 真環 : 二人の調査が終わったところで、シーンを作りなおします!
[メイン] : GM : おk!登場どうぞ!
[メイン] : system : [ 胤角 真環 ] 侵蝕率 : 72 → 77
[報告相談] : 古代 政宗 : たのんだみかんちゃん!
[メイン] : 胤角 真環 : ◆霧下みゆきの状態について<情報:FH>8 を調べます!
[メイン] : GM : どうぞ!
[メイン] : 胤角 真環 : 2dx+1 精神ダイス1個より情報固定値1の方がえらいような、そんな気がしたの。(2DX10+1) > 9[4,9]+1 > 10
[雑談] : 胤角 真環 : 出目がいい
[メイン] : GM : 成功してるのでえらい!
[雑談] : 古代 政宗 : 以外にすんなりいった!
[メイン] : 胤角 真環 : わあい! 更にアームドスーツ調達したいです!!
[メイン] : GM : どうぞどうぞ!
[メイン] : 胤角 真環 : 2dx+7 出目がよければいける目標値15(2DX10+7) > 6[3,6]+7 > 13
[雑談] : 古代 政宗 : いけるでは?
[雑談] : GM : んちぇぁー!
[メイン] : 胤角 真環 : 2足りない! 財産点もない!! ターンエンド!!
[雑談] : 古代 政宗 : 財産…なかった!
[メイン] : GM : あかんかった!では情報の方を公開。
[雑談] : 胤角 真環 : イノセントブレードさんが常備点16で高いんちぇな…
[メイン] :
◆霧下みゆきの状態について <情報:FH><知識:医学、レネゲイド> 8 :
現在のみゆきの高熱症状はかつて胤角真環がアレイスター計画の被検体だった頃、
角を移植された時の拒絶反応や体への負担、レネゲイドの暴走等のせいで起こした高熱と全く同じである。
しかしみゆきの体に角が移植された様子はなく、体内のレネゲイドが乱された原因も分からない。
この症状に対してアレイスター計画の研究者が何も対処しなかったことを考えると、さちかが幸運を与えて本人の抵抗力を高める以外に対処法は存在しない。
みゆきの症状は今も悪化し続けている。このままではみゆきはいずれジャーム化するか、死に至るだろう。
[情報] :
◆霧下みゆきの状態について <情報:FH><知識:医学、レネゲイド> 8 :
現在のみゆきの高熱症状はかつて胤角真環がアレイスター計画の被検体だった頃、
角を移植された時の拒絶反応や体への負担、レネゲイドの暴走等のせいで起こした高熱と全く同じである。
しかしみゆきの体に角が移植された様子はなく、体内のレネゲイドが乱された原因も分からない。
この症状に対してアレイスター計画の研究者が何も対処しなかったことを考えると、さちかが幸運を与えて本人の抵抗力を高める以外に対処法は存在しない。
みゆきの症状は今も悪化し続けている。このままではみゆきはいずれジャーム化するか、死に至るだろう。
[メイン] : GM : こんな感じのみゆみゆ
[雑談] : 古代 政宗 : やべー!!!
[メイン] : 胤角 真環 : ぢぇ、ぢぇあ゛あ゛…!! 今のところ、どうしようもないみゆ…!!
[メイン] : GM : ないんみゆなぁ…!!
[報告相談] : GM : 調査中のRPはする?しない?
[報告相談] : 胤角 真環 : ちょっとしようかしら!
[報告相談] : GM : よろしおす!どうぞ!
[雑談] : みやび : やべぇみゆがマジでやべぇみゆになってしまう…!
[雑談] : GM : 今回ばかりはあかんかもしれんみゆ(毎回酷い目に遭ってる)
[雑談] : 古代 政宗 : なんやかんや毎回苦戦しとるみゆ…!
[メイン] : 胤角 真環 : FH医療班に詳しい話を聞いて、その帰り。 自室として借りている部屋に戻る前に、霧下みゆきの寝室に立ち寄ることにした。 一目でも様子を見ておきたかったからだ。
[メイン] : 胤角 真環 : 今は霧下みゆきはすやすやと寝息をたてて眠っていた。 しかし……。
[メイン] : 胤角 真環 : 「このままじゃ……。」起こさないよう静かにベッドに座ると、そっとみゆきの髪を撫でる。
[メイン] : 胤角 真環 : 「――ううん、弱気になっちゃダメ! アタシが守るって言ったのよ!! みゆきはアタシを頼ってくれてるの!! 」
[メイン] : 胤角 真環 : 「さちかを治すことと、みゆきを治すことはきっと繋がってる……。 だから、することは変わらないわ。 」
[メイン] : 胤角 真環 : 「そう、むしろこれは好機! 二人への借りを返せる時が、ようやく来た。」
[雑談] : 古代 政宗 : みかんちゃ…
[雑談] : GM : 前向きみかーん…
[メイン] : 胤角 真環 : 「……だから、待っていて。 絶対に死なないでね、みゆき。」それだけ言うと、改めて抱いた覚悟を胸に、寝室を後にした。
[報告相談] : 胤角 真環 : こんなかんじで!!
[報告相談] : GM : おっけ!がんばるみかんちゃん…
[メイン] : GM : シーンエンド!
[報告相談] : GM : では次は情報共有とちょっとイベントがあるシーンなのですが
[報告相談] : 古代 政宗 : ちぇいちぇい!
[雑談] : 胤角 真環 : 借りかえすためにがんばりみかーん🍊
[報告相談] : GM : この後みかんちゃんがリビング行ったらさちかと帰ってきた政宗ちゃんがいたって場面で大丈夫かな?
[報告相談] : 胤角 真環 : いいちぇよ!!
[報告相談] :
古代 政宗 :
おっけおっけ!
[報告相談] : GM : ちぇいちぇい!じゃあそれで!
[報告相談] : GM : それともう一つ、情報共有の仕方なんだけど
[報告相談] : GM : PLがすでに把握しててPCが全部一々説明するのって大変なんじゃないかなって思ってるんだけど、台詞じゃなくてPL発言でこの情報について説明した!ってしてから皆RPでこれについてどう思うかみたいな反応にする形でやるのはどうかしら
[報告相談] : 古代 政宗 : いいと思うぜ!
[報告相談] : 胤角 真環 : いいと思う!
[報告相談] : 古代 政宗 : かくしかタイムだ
[報告相談] : GM : やったわ!PCに一から説明させたいかなってちょっと気になってたんだけど、大丈夫ならそうしましょ!
[報告相談] : GM : シーン作ります!
[メイン] : GM :
[メイン] : シーン8 : 情報共有
[メイン] : GM : 集めた情報を共有するシーンです、二人共登場侵食+5点お願いします
[報告相談] : 古代 政宗 : 覚醒シナリオとかならがっつりやったほうがいいと思うけどね…!
[メイン] : system : [ 古代 政宗 ] 侵蝕率 : 85 → 90
[報告相談] : 胤角 真環 : フツウの情報だと、情報文をなぞるだけだからどう表現するか困る時もあり!!
[メイン] : system : [ 胤角 真環 ] 侵蝕率 : 77 → 82
[報告相談] : GM : にゃるにゃるね…!
[報告相談] : GM : とちょっと導入流すので待ってねね
[メイン] : GM : もうすぐ日が傾き始める頃。
[報告相談] : 古代 政宗 : 了解!
[報告相談] : 胤角 真環 : おけやよ! その間にちょっと離脱!!
[メイン] : GM : みかんがみゆきの寝室からリビングルームに戻ってくると、情報収集から帰ってきた政宗……
[報告相談] : 古代 政宗 : いってら!
[メイン] : GM : そして、暗い顔で椅子に座っているさちかがいた。
[報告相談] : GM : こんな感じで!
[報告相談] : 胤角 真環 : もどり!
[報告相談] : GM : おかちぇ!
[メイン] : 古代 政宗 : 「あ……胤角……さん……!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……? どうしたの? 政宗がさちかを泣かせでもしたの?」
[メイン] : 古代 政宗 : 「そ、そうではなく……!」
[メイン] : さちか : 「……え!?ち、ちがうよ、さちか泣いてないよ……!」 慌てて顔を上げて
[メイン] : 胤角 真環 : 「それならいいけど。 さちかまで元気ないみたいだったから。」そう言うと、リビングの机に黒い袋を放り投げる。
[メイン] : さちか : 「……だって、みゆきちゃんのこと……心配で……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……そう。でも、心配して俯いてても仕方ないでしょ? それより、それでも見て元気出して、明るい顔を見せてあげたら?」
[メイン] : さちか : 「ん……」
[メイン] : 古代 政宗 : 「胤角さん……」
[メイン] : さちか : 「え、えと、それって……?これのこと?」 黒い袋を見て
[メイン] : 古代 政宗 : 「これは一体……?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「なにって、昨日に約束したばっかりでしょ? 」笑って
[メイン] : さちか : 「……あっ」 言われて思い出し、袋の中を見てみる
[メイン] : 胤角 真環 : 黒い袋を開けると、ブルーレイディスクが収められた箱が数箱入っており、その全てに『いちご魔法少女!マジカル☆アリーチェ』というタイトルが刻まれている。
[メイン] : さちか : 「わぁぁ……!」 思わず嬉しそうな声が出る
[雑談] : GM : 無印版からちぇ!🍓
[メイン] : 古代 政宗 : 「わあ……!」 つられてうれしそうに
[雑談] : 胤角 真環 : 無印SWという存在しない記憶が…
[メイン] : 胤角 真環 : 「アンタら、子供か。」笑ってつっこみ
[雑談] : 古代 政宗 : このころはまだ登場人物が少ないしアリーチェのおっぱいも控え目なんだよね…(???)
[メイン] : 古代 政宗 : 「す、すいません……つい……!」
[メイン] : さちか : 「さちか子供だもん!……借りて来てくれたんだ。さちか、すっかり忘れちゃってた……」
[雑談] : 胤角 真環 : 1.5では制作会社が変わって、ファンからはなかったことにされてるんだよね(?)
[メイン] : さちか : 「ありがとう、みかんちゃん。さちか……嬉しいよっ」 そう笑顔を見せる
[雑談] : GM : どんどん乳がでかくなってたり黒歴史シリーズが出とる!
[メイン] : 胤角 真環 : 「ふふ、それでいいのよ! 」満足そうに笑みを返す
[メイン] : 胤角 真環 : 「早速、見始めたいところだけど、まずはディスクの準備をしながら、調査内容を共有しましょうか。」
[メイン] : 古代 政宗 : 「そ、そうですね…!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「すっかりもう見る予定だったような気の抜けた返事ね……。」
[メイン] : さちか : 「そ、そんなことないよ!ねえ、政宗ちゃん……!」
[メイン] : 古代 政宗 : 「そ、そうですよ……!」ちょっと目が泳いでる
[雑談] : 胤角 真環 : 日常パートしかない外伝的作品も毎回あるんですよね(?)
[メイン] : 胤角 真環 : 「ホントかしら……、アヤしいところだわ……。」
[雑談] : みやび : 劇場版の勇者アリーチェ爆誕は神映画だった…
[メイン] : さちか : 「さちか、調査とか出来なかったけど……ちゃんと聞くよっ」 椅子に座り直す
[メイン] : 胤角 真環 : 「……よろしい。 じゃあ、先に政宗から話して。」
[雑談] : GM : ちっちゃいデフォルメちぇの外伝や劇場版まである!
[メイン] : 古代 政宗 : 「はい…!」
[メイン] : 古代 政宗 : 「私は、晒科さんについて……調べてきました。しばらく動きがなくて、気になったので……」
[メイン] : 古代 政宗 : ◆晒科ザクロについて 共有します!
[メイン] : GM : 出来ます!
[メイン] : 古代 政宗 : 「……と、いうわけ、なんですが……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「マスターエージェントがアタシたちのためにトレーニング……。 まあ、ライバル認定されてるのは悪い気はしないけど、さっさと諦めてくれればいいのに。」
[メイン] : さちか : 「そんな人が……。さちか、運ばれる前から眠らされてたから知らなかったな……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「ああ、ムダに硬いカプセルに入れられてたものね。」
[雑談] : GM : カプセルさちかちゃん(赤ちゃんみたいに丸まって寝てる)の図は多分かわいい
[雑談] : 胤角 真環 : きゃわ👶
[雑談] : 古代 政宗 : おきゃわな…
[メイン] : さちか : 「うん……。あの中に入れられると、すぐに眠っちゃうようになってるから……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「ふうん……、催眠ガスでも出るようになってんのかしら。」
[メイン] : 胤角 真環 : 「次に"マスターブラッド"が来たら、痛めつけてエフェクトが使えなくなったところでカプセルに入れて寝かせてやりましょうか。」
[メイン] : 古代 政宗 : 「そ、そこまでしなくても……!」あせあせ
[メイン] : さちか : 「えぇ!?入る……のかな?さちかくらいの身長ならがんばれば……」
[雑談] : みやび : ザクロちゃんも赤ちゃん睡眠を…!?
[メイン] : 胤角 真環 : 「……冗談よ。 サイズ的に液状化した時に自分から入ってもらわないとムリでしょ。」
[雑談] : GM : 目つき悪そうな子がすやすやしてるのかわいいな?(?)
[メイン] : 胤角 真環 : 「でも、ヘンなハナシよね。『裕福になりたい』ってだけなら、アタシたちへのリベンジのためにトレーニングなんてしてないで、他の仕事に手を付けた方が金は稼げるんじゃない?」
[メイン] : 古代 政宗 : 「ん……実は、私も少し気になっていた……んですが……」
[メイン] : 古代 政宗 : 「昔の……私の知っている晒科さんは……うまく言えないんですけど……裕福になりたいとか、そういう感じではなかったと……思うんです……」
[メイン] : 古代 政宗 : 「どちらかといえば、自分の強さを追求するような……あまり富には頓着しない感じだったかと……」
[メイン] : 古代 政宗 : 「昔のことなので、当てになるかは……わからないですが……」
[報告相談] : 古代 政宗 : こっちはこんなとこかな?
[報告相談] : GM : おkおk!みかんちゃん自分のタイミングで次の情報いってもらえれば!
[メイン] : 胤角 真環 : 「『裕福になりたい』っていうのも、周りが言ってるだけみたいだし、アンタの知ってる"マスターブラッド"像の方が信憑性ある気はするわね。 ……そもそも、あっちの行動が分かればそれでいいんだし、アイツの欲望とかどうでもいいけどね!!」
[報告相談] : 胤角 真環 : おけ!
[メイン] : さちか : 「さちかは、会ったこと無いからその人のことはよく分からないけど……」
[メイン] : さちか : 「もしまた襲ってきても、みかんちゃんと政宗ちゃんなら大丈夫……だよね?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「あったりまえでしょ? どれだけ強くなってきても返り討ちよっ!!」
[メイン] : 古代 政宗 : 「はい……なんとか……してみせます……!」一回退けて自信になったのか、力強い返事
[メイン] : さちか : 「ふふっ……!だよね……!」 安心したように胸に手を当てて微笑む
[報告相談] : GM : ちぇちぇ!…とはいったけど
[雑談] : 胤角 真環 : ふ、フラグ~
[報告相談] : GM : もうすぐ十二時半だわ!話始める前にこの辺で中断した方がよさそうかしら?
[報告相談] : 胤角 真環 : そうね! 次回、スムーズに話せるようにセリフ整えておくわ!!
[報告相談] : GM : ちぇいちぇい、じゃあそうしましょ!
[報告相談] :
古代 政宗 :
いつのまにやら結構な時間だった! 中断了解よ!
[報告相談] : GM : 次回は今日いけるかしら?ずっと連続になってるけど
[報告相談] : 胤角 真環 : いける! 連続卓たすかる(?)
[報告相談] : 古代 政宗 : いけるぜ!
[報告相談] : GM : そろそろ休みを入れた方がいいのかと悩みちぇではある、でもいけるならいきましょか!
[報告相談] : 古代 政宗 : この3人だと夜に予定入ることないからめちゃくちゃ連続する……!
[報告相談] : 胤角 真環 : 最後まで連続卓だったら笑う
[報告相談] : GM : 予定表が驚きの真緑
[報告相談] : 古代 政宗 : ちょっと仕事のほうの疲れが最近きてるのでもしかしたらどっかでお休みお願いするかもしれないけどそれくらいかな?
[報告相談] : GM : おkおk!じゃあその時は遠慮なくいってほしい!
[報告相談] : 胤角 真環 : ちぇいちぇい! それは大変ちぇ…休みをとりちぇ…( ˘ω˘ )
[報告相談] : 古代 政宗 : 了解! ありがたさな…!
[報告相談] : GM : じゃあとりあえずはまた今日でいきましょうか、お疲れ様でした!
[報告相談] : 胤角 真環 : おつかれさまでした!! たのしみーちぇ…( ˘ω˘ )
[報告相談] : 古代 政宗 : お疲れ様でしたー! 謎の少女の存在やいかに…!
[雑談] : みやび : おつおつじゃー!
[雑談] : GM : おつありみやびん!
[報告相談] : GM : そんなのもいた!(ずっと出てない)
[報告相談] : 胤角 真環 : 確実におなじアニメを見てるサイコ疑惑少女…( ˘ω˘ )
[報告相談] : GM : ありちぇっちぇっちぇ…(テレビの前で待機する少女)
[雑談] : 胤角 真環 : 🍈🍈🍈🍈🍈🍈
[雑談] : 古代 政宗 : 🍈🍈🍈🍈🍈🍈🍈🍈🍈🍈🍈🍈🍈🍈🍈🍈🍈🍈🍈🍈🍈🍈🍈🍈🍈🍈🍈🍈
[雑談] : みやび : 🍈×99
[雑談] : GM : めっちゃみゆめろんおる!!
[雑談] : 古代 政宗 : 大豊作みゆ!🍈
[雑談] : GM : じゃあ再開していきましょ、みかんちゃんからお願いしていいかな?
[雑談] : 古代 政宗 : 情報共有つづき!
[雑談] : 胤角 真環 : おけみかーん🍊
[雑談] : GM : たのみかーん🍊
[メイン] : 胤角 真環 : 「――さて、"マスターブラッド"の話はそんなところでしょ。 そろそろアタシの話をしてもいい?」
[メイン] : 古代 政宗 : 「そ、そうですね……! お願いします……!」
[メイン] : さちか : 「うん」
[メイン] : 胤角 真環 : 「じゃあ、遠慮なく。 ……先に言っておくと、アタシが調べてきた内容は、いま置かれている状況についてね。」
[メイン] : 胤角 真環 : ◆さちかについて 話したうえで、◆霧下みゆきの状態について の情報を共有した。
[メイン] : GM : おkおk!
[メイン] : 胤角 真環 : 「――つまり、今までと目的は変わらない。 まずはさちかを治す。 そうすればみゆきも治るって訳。」
[メイン] : さちか : 「さちかの力が元に戻れば、あの時のみかんちゃんみたいに治せるってこと……?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「そういうこと。 ぶっちゃけアンタ頼みね。 ……アタシには人を治す力なんてないから。」
[メイン] : 古代 政宗 : 「なるほど……」思ったより状況が深刻で、少し不安げな表情になる
[メイン] : 胤角 真環 : 「それで、さちかを治す方法については……、吸い取った不運をすべて放出することができれば治るかもしれないけど……、」
[メイン] : 胤角 真環 : 「推測に過ぎないから分の悪い賭けになるし、リスクを考えるとあまり現実的じゃないわね……。」
[メイン] : さちか : 「出来る……かな。さちか、全然そういう力の仕組みだったことも知らなかったから、やり方もわからないよ……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「そうよねぇ……。 (仮説が正しくて、それができたとしても、爆発事故を起こした今でも不運が残ってるくらいな訳だし……。)」
[報告相談] : GM : と、次の展開なのですが
[報告相談] : 古代 政宗 : ちぇい!
[報告相談] : GM : 今他にRPしたいことがなければ、こっちから話を進めていきますの!
[報告相談] : 胤角 真環 : こっちからはないーちぇさん!
[報告相談] : 古代 政宗 : こっちもだいじょぶ!
[報告相談] : GM : おk!
[メイン] : GM : さちかは少し考えこんでから
[メイン] : さちか : 「……あの。さちか、今思いついたんだけど」
[メイン] : さちか : 「一つ、行ってみたい場所があるの」
[メイン] : 胤角 真環 : 「行ってみたい場所? "マスターブラッド"は籠ってトレーニングしてるって言っても、あんまりハデには歩き回れないわよ?」
[メイン] : 古代 政宗 : 「それは……どこ……ですか?」
[メイン] : さちか : 「うん……。だから、二人にもついてきて欲しいんだけど」
[メイン] : さちか : 「さちかのいた、研究所の跡地に……一度戻ってみたいの」
[メイン] : 胤角 真環 : 「研究所跡地……。 爆発事故があったところね。」
[メイン] : 古代 政宗 : 「確かに……何か手掛かりが……残っているかも……!」
[メイン] : さちか : 「そう、爆発事故が起きた場所。もう研究所として機能しなくなった場所だけど」
[メイン] : さちか : 「もしかしたら……本当に、もしかしたらの話なんだけど」
[メイン] : さちか : 「さちかの手がかりになるようなもの……さちかの研究データが、残ってるんじゃないかなって……」
[メイン] : さちか : 「瓦礫に埋もれちゃってるかもしれないけど……」 自信無さげに
[メイン] : 胤角 真環 : 「今のアンタは不運だものねぇ……。 」
[メイン] : 古代 政宗 : 「でも……行ってみる価値は、十分……あると思います……!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「そうね。 それに……その程度の不運、アタシたちには関係ないわ。」
[メイン] : さちか : 「……!ありがとう、みかんちゃん、政宗ちゃんっ」
[メイン] : 古代 政宗 : 「は……はいっ……!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「礼を言われるようなことでもないけどね。 それは治った時に取っておきなさいよ?」
[メイン] : さちか : 「でも、さちかはありがとうって言いたかったから……」 小さく笑って
[メイン] : 胤角 真環 : 「……そう。 言いたいなら仕方ないわ。 アタシも言いたい事は言う事にしてる訳だし?」微笑んで
[メイン] : 古代 政宗 : 「ん……ふふ……。それでは、さっそく……準備、しましょうか……!」
[雑談] : 古代 政宗 : いいこ…( ˘ω˘ )
[メイン] : さちか : 「うん!」
[雑談] : GM : いい子しかいない( ˘ω˘ )
[メイン] : 胤角 真環 : 「そうね、アニメは帰ったらにしておきましょ!」
[メイン] : さちか : 「そうだね……みゆきちゃんも治して、みんなで見たいな……!」
[報告相談] : GM : こんな感じで、このシーンは出発する形で終わるよ!
[メイン] : 胤角 真環 : 「みゆきも……うん、そうね……!」
[報告相談] : 古代 政宗 : おっけい! ほほえましい…
[報告相談] : 胤角 真環 : おけおけ! いいこだらけのFH卓!!
[雑談] : 古代 政宗 : みかんちゃーんもツンツンしてるけど基本いい子だもんね…( ˘ω˘ )
[雑談] : 胤角 真環 : 表面の態度はツンツンしてるけど、性格はいい子…( ˘ω˘ )
[メイン] : GM : こうして、あなた達は準備を整えた後研究所の跡地へと向かうことになった……。
[報告相談] : GM : 最後に調達だけ出来るけどしたい人いるかしら?
[報告相談] : 胤角 真環 : たすかる~~~~~したいですわ~~~~~
[報告相談] : GM : 宣言どうぞですわー!
[報告相談] : 古代 政宗 : やるぜ~!
[メイン] : 胤角 真環 : シーン終わりにアームドスーツを調達したいですッッッッ!!
[メイン] : GM : 了解、どうぞよ!
[メイン] : 古代 政宗 : 同じく!
[メイン] : 胤角 真環 : 3dx+7 目標値15(3DX10+7) > 4[1,4,4]+7 > 11
[メイン] : GM : ちぇ、ちぇぁー!!
[メイン] : 胤角 真環 : 出目の偏りが来てる
[メイン] : 古代 政宗 : 3dx(3DX10) > 7[2,2,7] > 7
[メイン] : GM : 政宗ちゃんもアームドスーツかな?どうぞ!
[メイン] : 古代 政宗 : そう! 取れなかった!
[メイン] : GM : こういう時は駄目なダイスさん
[メイン] : 古代 政宗 : さっきの出目はなんだった…( ˘ω˘ )
[メイン] : GM : わからんね…とりあえずシーンエンド!
[メイン] : GM :
[メイン] : シーン9 : アポカリプス
[メイン] : GM : 研究所に向かうシーンになります、二人共登場侵食+5点お願いします。
[雑談] : 胤角 真環 : めちゃめちゃ不穏なタイトル~と思ったら爆発事故すでに起きてたわ
[メイン] : system : [ 胤角 真環 ] 侵蝕率 : 82 → 87
[メイン] : system : [ 古代 政宗 ] 侵蝕率 : 90 → 95
[雑談] : 古代 政宗 : 黙示録ずん
[雑談] : GM : 今更な不穏要素ですわ!
[メイン] : GM : 日が沈み、辺りが暗くなり始める頃。
[雑談] : 胤角 真環 : びっくり自爆人間がOPで出てるし今更だったわ(?)
[メイン] : GM : あなた達は東雲市の外れにある研究所跡へとたどり着いた。
[メイン] : さちか : 「……ここだよ。ここが、さちかがいた場所で間違いないはず」
[メイン] : GM : そうさちかは示すが、そこはもはやただの廃墟にしか見えない。
[雑談] : 胤角 真環 : 次のシーンで政宗ちゃんの侵蝕さんが…( ˘ω˘ )
[メイン] : GM : 爆発は研究所の奥で起きたらしい。しかし入口の方まで火の手が回ったのか、壁や床はどこも黒く焦げ付いている。
[メイン] : GM : 今いる入口の辺りでこの有様では、奥の方はもっと酷いことだろう……。
[報告相談] : GM : 動いていいよ!
[雑談] : GM : ぴったり百ーちぇ!
[雑談] : 古代 政宗 : はやいもんちぇな……💦
[メイン] : 胤角 真環 : 「ここ……ここね……。 ううん、これだけ燃えてると、紙の資料は燃えちゃってそうな気もするけど……。」
[雑談] : 胤角 真環 : ぴったり賞で侵蝕率あげるーちぇ🍓✨
[雑談] : みやび : ちぇあー!🍓✨
[メイン] : 古代 政宗 : 「それでも……何か手掛かりさえあれば……エフェクトで調査ができる……かも……!」
[メイン] : さちか : 「……うん。そう、だといいな……っ」
[メイン] : 胤角 真環 : 「んー……。 それじゃあアンタ、調査向けのエフェクト持ってるの……? 」
[メイン] : 古代 政宗 : 「そ、それは……ない……です……けど……」どんどん声が小さくなっていく
[メイン] : 胤角 真環 : 「はぁ……。 アタシもそんなのないわよ? あんまりアテにはしないでよね? 」
[メイン] : さちか : 「……と、とにかく、いこう!エフェクトが無くても、なんとかなるかもしれないし……!」 政宗ちゃんを元気づけるように大きな声で
[メイン] : 古代 政宗 : 「えと……そうです! とにかく……行ってみましょう……!」その声を聴いて、ちょっと元気を出す
[メイン] : 胤角 真環 : 「……そうね、そういうエフェクトがあれば便利だったけど、ないならないなりに調査するしかないし。」
[報告相談] : GM : こんなところで、進んで言っても大丈夫かな?
[報告相談] : 胤角 真環 : だいじょぶ!
[報告相談] : GM : ちぇっちぇ!🍓💨
[メイン] : GM : ではあなた達は研究所跡を進んでいく。
[メイン] : GM : 思った通り、奥に向かう程爆発の被害は大きくなっていっているようだった。
[メイン] : GM : 入り口やエントランスはまだ焦げ付くだけで済んでいたが、奥の方はほとんど焼け落ちてしまっている。
[メイン] : GM : 床には瓦礫の山が広がり、所々に真っ黒に朽ちた人間の死体の一部らしきものさえ転がっていた。
[メイン] : GM : ……この有様で、さちかのデータを保管したファイルなどが残っているとは到底思えない。
[メイン] : GM : もしも奇跡的にファイルが瓦礫の下に埋まっていたのだとしても、それを見つけ出すのはかなり難しいだろう……とあなた達は感じる。
[報告相談] : GM : こんな感じ感じ
[雑談] : 古代 政宗 : ひええ……!
[報告相談] : 古代 政宗 : 事故の爪痕が生々しい…( ˘ω˘ )
[メイン] : 胤角 真環 : 《影絵芝居》で死体に影を被せて、さちかちゃんに死体が見えないように進みます。
[メイン] : 古代 政宗 : 「……っ……!」ちょっと顔色悪そうにしつつも、口を押えて我慢。
[メイン] : さちか : 「……みかんちゃん、あれは……?」 黒い影を見て
[雑談] : GM : いやちがうな!
[メイン] : 古代 政宗 : 「み……見ないほうが……良いです……」
[雑談] : GM : おめめ隠してるのかと思った!
[報告相談] : 胤角 真環 : あ、死体のあるところに影を被せるだけで、目は塞がないかんじで!!
[雑談] : 胤角 真環 : なのなの!
[報告相談] : GM : そうよね!どんな勘違いだごめん修正します!
[報告相談] : 胤角 真環 : ありあり!
[雑談] : みやび : みかんちゃん優しいね…🍊
[報告相談] : GM : りすぴぴもすまんすまんちぇ…!
[報告相談] : GM : こんな感じに
[メイン] : 胤角 真環 : 「……そういうこと。 」
[メイン] : さちか : 「あ……」
[報告相談] : 胤角 真環 : いいとおもいちぇっちぇ!
[メイン] : さちか : 「……そ、そっか……わかった」 察しがついたのか顔を伏せる
[雑談] : 胤角 真環 : やさしみかーん…🍊
[メイン] : 胤角 真環 : 「(……気付かれちゃったか。 もっと自然に隠せればよかったんだけど。)」
[報告相談] : 胤角 真環 : ちょっと離席!
[報告相談] : 古代 政宗 : いってら!
[報告相談] : GM : いてらちぇ!
[報告相談] : 胤角 真環 : もどりーん
[報告相談] : GM : おかずーん
[報告相談] : 古代 政宗 : おかおか!
[メイン] : 古代 政宗 : 「(さすがに、すべてを隠し通せるわけじゃありません……よね……)」
[メイン] : さちか : 「……これ、探せるかな……。やっぱり、難しい……?」
[メイン] : さちか : 「その……さちか達が無暗に触らない方が、いいのかな……って……」 死体の事を考えているようだ
[メイン] : 胤角 真環 : 「まあ、難しいでしょうけど……、他にアテがある訳でもないし。」とひょいひょいと瓦礫に跳び乗る。
[メイン] : さちか : 「……そうだよね」
[メイン] : 古代 政宗 : 「それに……ここに残された人たちも……きっと、真相を解き明かしてほしい……と、思っていると、思います……」
[メイン] : さちか : 「ん……」
[メイン] : さちか : 「じゃ、じゃあ……あっちの方を探してみよう!大雑把にしか分からないんだけど、位置的にあの辺りがさちかのいた研究室だったと思う……!」
[メイン] : GM : さちかは気を取り直したようにそう言って瓦礫の山を指差す。
[メイン] : 古代 政宗 : 「はい……やってみましょう……!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……この山が研究室だって言うなら、エフェクト使って吹っ飛ばさないといけないけど。」
[メイン] : さちか : 「う……。そ、それもそう、だよね……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「――そういえば、こんな事故に遭ったのに、アンタはよく無事だったわよね。 」
[メイン] : さちか : 「うん……さちかも不思議に思うよ」
[メイン] : さちか : 「でも多分、そういう能力なんだと思う……。誰かを不幸にした結果では、さちかには傷一つつかないんだよ」
[メイン] : 古代 政宗 : 「……」
[メイン] : さちか : 「みかんちゃんがさちかに触った時もそうだったでしょう?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「そう言われるとそうね……? 蛍光灯も、腐った蜜柑も、さちかに当たらないような距離で降ってきてたような……。」
[メイン] : さちか : 「うん。だから、そういうことなの……」
[メイン] : 古代 政宗 : 「……なるほど……」なんと声をかけていいのかわからず
[メイン] : 胤角 真環 : 「案外、ずっとくっついてたら大丈夫だったりしないものかしら。」
[メイン] : さちか : 「だ、だめだよ!死ななくても、そんなことしちゃだめ!」 みかんちゃんから後ずさって
[メイン] : 胤角 真環 : 「なあに? アタシとくっついているのはイヤなのかしら?」離れるさちかちゃんを見て、ニヤリと笑って
[雑談] : 古代 政宗 : みかんちゃんめっちゃ強気じゃん🍊✨
[雑談] : 胤角 真環 : 自分よりちっちゃかったり、マウント取れる相手には強気……
[メイン] : さちか : 「うぅ……いやじゃない、いやじゃないんだよ?でも、長時間さちかに触れていた場合の実験が昔あったから……」
[メイン] : さちか : 「その時は腹痛とか頭痛とか、くっついててもさちかが無傷で済む不運が起こってたの」
[雑談] : 胤角 真環 : 外的じゃない不運が起こるサイアクなやつだ!
[雑談] : GM : そういうことちぇ!
[メイン] : 胤角 真環 : 「ああ、なるほど……。 嫌に融通が利く不運ね……。」
[メイン] : さちか : 「うん……」
[メイン] : 古代 政宗 : 「徹底的なんですね……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……分かった。 しないわよ。 ずっとくっついたりしない。……って、アタシがくっつきたいみたいになってるのはおかしいわね?」
[メイン] : さちか : 「……ふふっ。さちかの力が元に戻ったら、いっぱいくっついて大丈夫だよ」 少し笑顔が戻る
[メイン] : 胤角 真環 : 「別に、いいわよ……。 逆にアンタがしたいっていうならしてあげてもいいけど。」照れくさそうにひらひらと
[メイン] : 胤角 真環 : 「――それより、これどうする? ホントに吹っ飛ばしてもいいんだけど、そこそこ骨が折れそうな気もするのよね。」研究室跡の瓦礫の山を見て
[メイン] : 古代 政宗 : 「んん……それで手掛かりが、吹き飛んでしまうかもしれませんし……」悩んでる
[メイン] : さちか : 「う、うーん……どうしよう……」
[報告相談] : GM : この辺でイベント進めましょうか!
[報告相談] : 胤角 真環 : おねおね!
[報告相談] : 古代 政宗 : よろおね!
[メイン] : GM : ではあなた達が瓦礫の山をどうするか悩んでいると、
[メイン] : GM : 「マジカル★マジカル★」
[メイン] : GM : と、突然頭上から声がする。
[報告相談] : GM : 反応して良いよ!
[雑談] : 古代 政宗 : き、きたー!
[メイン] : 古代 政宗 : 「!? い、今、何か聞こえませんでした!?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「この、声……! この、言葉っ……!? 」
[メイン] : さちか : 「う、うん……!?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「敵よっ……!! 構えてッ!!」ギリと歯噛みして、死体を覆っていた影を足元に集める。
[雑談] : みやび : マジカルきた…!
[メイン] : さちか : 「え、えぇ……!?」 頭上を見上げながら
[メイン] : 古代 政宗 : 「敵!? 敵……なんですか!?」
[メイン] : GM : ではあなた達が身構えていると
[メイン] : GM : 一人の少女が空中に浮かんでいるのが見える。
[メイン] : ??? : 「おやおや、そんなに身構えなくてもいいんじゃないかい?物騒な子だね」
[メイン] : GM : 背にした夜空に溶け込んでしまいそうな黒いゴシックドレスを身に纏ったその少女は、紫色の瞳であなた達を面白そうに見下ろしている。
[雑談] : 古代 政宗 : 結構落ち着いた話し方しとる!
[メイン] :
古代 政宗 :
「だ、誰ですか……!? あなたは……!
」
[雑談] : 胤角 真環 : 意外にも魔女みたいな話し方してる…
[メイン] : 胤角 真環 : 「(女……、意味のある言葉……、いつものローブじゃない!? )」
[メイン] : さちか : 「え……エミリーちゃん!?」
[メイン] : GM : さちかは驚きながら、少女をそう呼んだ。
[メイン] : 古代 政宗 : 「え……知り合い……ですか……?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「エミリー……? アンタ、どういう関係なのっ!!」
[雑談] : みやび : えみ₍₍(ง˘ω˘)ว⁾⁾えみ
[雑談] :
胤角 真環 :
さちかちゃんと付き合いある女見て嫉妬したみたいなカンジになっちゃった
[メイン] : エミリー : 「どういう関係って言われるとねぇ……一番適してるのは名づけ親かな?」
[メイン] : エミリー : 「それよりさちかー……。僕のことを呼ぶ時は、マジカル★エミリーと呼ぶように言っただろう?ちゃんじゃなくてそっちをつけてよ」
[メイン] : さちか : 「えっ……ご、ごめんなさい……?」
[雑談] : GM : 誰よこの女!!!(百合修羅場)
[雑談] : 古代 政宗 : 僕っ子じゃん!!!
[メイン] : 胤角 真環 : 「……名付け親? ……ああ、なるほど! さちかを研究所に売り飛ばしたのはアンタって訳!!」
[メイン] : エミリー : 「売り飛ばしたか……。あっはっは!確かにそうなるね!」
[雑談] : GM : 僕っ子やよ!
[メイン] : 胤角 真環 : 「何がおかしいッ……!! 」足元に集めた影を槍にして投擲。 浮いている女に攻撃する。
[メイン] : エミリー : 「おやおや?」
[雑談] : 古代 政宗 : 邪悪僕っ子おる…!
[メイン] : GM : エミリーは影の槍を軽く足のつま先で蹴り、簡単に方向を逸らして見せる。
[雑談] : 胤角 真環 : つよい
[メイン] : エミリー : 「いきなり攻撃するなんて酷いじゃないか。どうしたんだい?そんなに怒ってさ」
[メイン] : 胤角 真環 : 「ふん……! 肩口にでも当てて、こっちまで降りて話をしてもらおうと思っただけよっ……!! 」
[メイン] : 胤角 真環 : 「『なんでさちかを捨てたのか』『なんでみゆきを狙ってジャームを送り込んでくるのか』、話してもらわなきゃいけないことは山ほどあるんだからッ……!!」
[メイン] : 古代 政宗 : 「そ、そうですよ……! あなたは……何を、知っているんですか……!」
[メイン] : エミリー : 「あはははっ、分かった分かった。それならそうと最初から言ってくれよ。言葉の通じないジャームじゃあるまいし」
[メイン] : GM : エミリーはゆっくりとあなた達の目の前へと降り立つ。
[メイン] : エミリー : 「ほら、降りたよ」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……本気でそうしてもらいたいなら、まずはそのムカつく喋り方をやめなさいよ。 コスプレ女。」
[メイン] : エミリー : 「そんなこと言われてもな~。これが僕の自然体だから仕方ないよ」
[メイン] : エミリー : 「それよりほら、まずは自己紹介から始めようじゃないか」
[メイン] : エミリー : 「僕はFHエージェント、“魔法少女”マジカル★エミリーさ。よろしくね」
[メイン] : 胤角 真環 : 「魔法少女? マジカル★? いい歳してあたまおかしいんじゃないの? 」
[メイン] : エミリー : 「いやいや、おかしくないよ。だってレネゲイドっていうのは魔法だろう?」
[メイン] : 古代 政宗 : 「そ……そうなんですか……?」
[メイン] : エミリー : 「そうなのだよ!」 政宗ちゃんを嬉しそうに指差す
[メイン] : 胤角 真環 : 「そんな訳ないでしょ。 あの言葉から分かることはアイツはジャームってことだけ。 ……仕方ないから、代わりに紹介してあげるわ。 」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……タブンだけど、今までみゆきを狙って自爆するジャームを送り込んできた一派の女。 それでさちかの保護者だった奴。 名前はエミリー。 」
[メイン] : 胤角 真環 : 「これで分かった? 政宗? ……アイツは敵よ。」
[メイン] : 古代 政宗 : 「! 霧下さんを狙って……それは、看過できませんね……!」
[メイン] : さちか : 「エミリーちゃんが……ジャームで、敵……」 呆然としてる
[雑談] : 胤角 真環 : まだみゆという悪を排除するために活動する正義の魔法少女の可能性が……(魔法少女が一般ジャーム洗脳して自爆させる????)
[雑談] : みやび : これもすべてコラテラルダメージなんでマジカルよ…
[雑談] : 古代 政宗 : みやびんおる!
[メイン] : エミリー : 「マージーカールー★エーミーリー!もー、全然呼んでくれないな……ま、ちゃん付けもかわいいけどさ」
[雑談] : 古代 政宗 : 前からおったわ!
[雑談] : みやび : おるよ!(ステルス見学マン)
[メイン] : 古代 政宗 : 「ええと……どうして、霧下さんを狙うんですか……!」いろいろ聞きたいことがありすぎてうまく言葉にできない。
[メイン] : エミリー : 「別に僕は霧の魔女を襲ってないよ。襲ったのは木羽くんだろ?」
[雑談] : 古代 政宗 : こ、こいつ……!
[メイン] : 胤角 真環 : 「……木羽ってのは知らないけど、差し向けたのはアンタなんじゃないの。」
[メイン] : エミリー : 「違う違う!逆だよ、僕は頼まれたんだよ」
[メイン] : エミリー : 「木羽くんが僕の使い魔を使いたいっていうから貸してあげただけさ」
[雑談] : 胤角 真環 : 木羽さん、ラスボスなのかな…
[メイン] : 胤角 真環 : 「……じゃあ、その木羽ってのは、なんでみゆきを狙うの。」
[雑談] : GM : かもしれないし…違うかもしれんちぇ!(脈絡なく出て来た新キャラ)
[メイン] : さちか : 「そもそも、木羽……って、誰……?」
[雑談] : 胤角 真環 : キバだから、きっと牙を使うタイプのブラム=ストーカー能力者ちぇな(?)
[雑談] : 古代 政宗 : こっちの把握を無視して情報を投げてくる系エミリーちゃん!
[メイン] : 古代 政宗 : 「私もいろいろ調査していますけど、木羽という名前は初めて聞きました……」
[雑談] : 胤角 真環 : きっとこの間みてた仮面ライダーキバに影響を受けて作ったキャラに違いないちぇ…(メタ推理)
[メイン] : エミリー : 「あぁ、知らなかったのか。さちかから聞いてたと思ってたよ。じゃあ教えてあげよう」
[メイン] : エミリー : 「この場所に会った研究所の所長にしてセルリーダー、“バフォメット”木羽零士(キバレイジ)のことだよ」
[メイン] : エミリー : 「霧の魔女を襲っていたのは、そうだねえ。研究所が爆発して随分と苛立っていたからね。彼の性格を考えると、腹いせだったんじゃないかい?」
[雑談] : みやび : 🦇⛓
[雑談] : GM : ぶれいくゆあちぇちぇいん!?
[雑談] :
胤角 真環 :
ぜんぜん吸血鬼関係なかったちぇ…🦇
[メイン] : 古代 政宗 : 「! この研究所の所長は、まだ生きている……ということ、ですか……?」
[メイン] : エミリー : 「あぁ、生きてるよ。結構元気さ」
[雑談] : 胤角 真環 : バフォメットはちょっとアレイスターとの関係あった気がする(悪魔知識うろおぼえ)
[メイン] : さちか : 「さちか以外に生きてた人、いたんだ……」 喜んでいいのかどうか分からない複雑そうな表情をしている
[雑談] : 古代 政宗 : アレイスター・クロウリーの別名なのね…!
[メイン] : 古代 政宗 : 「ということは……その木羽という人が事情を知っているかも、しれないんですね…!」
[雑談] : GM : よう知っとるずん!👈🍓
[メイン] : エミリー : 「そうだねぇ。まあ、会えないだろうけど」
[雑談] : 胤角 真環 : あってたっぽいずん!(毒属性)
[メイン] : エミリー : 「君達が会おうとしてもすぐ逃げちゃうんじゃないかな?」
[メイン] : 古代 政宗 : 「むむぅ……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「そうよね、そんな奴に協力が望める訳もないわ。」
[メイン] : エミリー : 「そうだね、僕が協力しにきたからね」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……はぁ? それこそ意味不明なんだけど?」
[メイン] : エミリー : 「あっはっは!じゃあ君、なんで僕がこんなとこまで来たと思っていたんだい?」
[雑談] : 古代 政宗 : エミリーちゃんの脈絡ない感じすき
[メイン] : 胤角 真環 : 「そりゃ、アンタ……、また依頼を受けての襲撃とかでしょ?」
[メイン] : エミリー : 「まっさかー!仮にそうなら、もっと使い魔を連れてたり、こんなおしゃべりせずに襲ってるとは思わないかい?」
[メイン] : 古代 政宗 : 「確かに……」
[雑談] : GM : やったね!
[雑談] : 古代 政宗 : 超マイペースかわいいね…★
[メイン] : 胤角 真環 : 「…………そうにしても、アンタが協力する意味が分からないわ!! さちかの辿る運命を知りながら、研究所に売り飛ばしたクセして、何を今更……!!」
[メイン] : エミリー : 「ふふっ、そうだねぇ……。うんうん、確かにそう考えても仕方ない」
[メイン] : エミリー : 「じゃあ納得するしないには関わらず、理解はできるようにあるものを渡してあげよう」
[雑談] : 胤角 真環 : いいこちゃんワールドにFHスパイスが来たわね…
[メイン] : GM : エミリーはどこからか青色の杖を取り出す。
[メイン] : GM : それはまるで先日見た魔法少女のアニメに出てくるような、星や羽のアクセサリーでかわいく飾られた魔法のステッキのようだった。
[メイン] : エミリー : 「これ、なーんだ?」
[メイン] : 古代 政宗 : 「な……何ですか……???」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……アンタの狂ったシュミのコスプレグッズ。」
[雑談] : みやび : これは…マジカル☆ブルーベリーちぇのアクセサリー…!
[メイン] : エミリー : 「うーん、半分正解でいいか……」 不満そう
[メイン] : エミリー : 「……さて。あそこかな?」 瓦礫の山の一点を見つめて
[メイン] : GM : エミリーはステッキを小さく回すように振る。
[メイン] : エミリー : 「マジカル★リリカル★エミリール★瓦礫よ浮かべ!」
[メイン] : GM : 奇妙な呪文と命令が告げられた瞬間、ステッキの先端が紫色に発光。
[メイン] : GM : その瞬間、あなた達から少し離れた場所に積もった瓦礫の山が弾け飛んだ。
[メイン] : GM : 瓦礫は重力に逆らい、ふわふわと浮かんでいる。バロールシンドロームの能力のように無重力だ。
[メイン] : エミリー : 「正解は魔法のステッキでした!」
[雑談] : GM : 一期の途中で出て来たライバルのぶるべりちぇ…(?)
[メイン] : 古代 政宗 : 「!? す、すごい……!?」
[メイン] : エミリー : 「だろー?」 嬉しそう
[メイン] : 胤角 真環 : 「嘘つき! ステッキの力じゃなくて、アンタのバロールの能力でしょ!! ジャームを自爆させてるのと同じじゃない!!」
[メイン] : エミリー : 「違うよー。僕はバロールじゃなくて、ノイマンとモルフェウスのクロスブリードさ」
[メイン] : エミリー : 「でも、バロールっていうのは当たりだね。僕じゃなくて、この杖が感染してるって方だったけど」
[メイン] : 胤角 真環 : 「嘘はもういいわ、魔法のステッキなんてある訳な……あ、EXレネゲイド……? 」
[メイン] : エミリー : 「そうそう!EXレネゲイド!僕の作ったマジックアイテムってことさ!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……EXレネゲイドはEXレネゲイドでしょ。マジックアイテムではないわ。」
[メイン] : エミリー : 「レネゲイドは魔法って言ってるだろー?……ま、それはさておき」
[メイン] : エミリー : 「君達、さちかの研究データを探しに来たんだろう?今日この時間にここに来るのは予測済みだったからねぇ」
[メイン] : エミリー : 「そして、まず見つけることは不可能であることも分かっていた。だからこうして手伝いに来てあげたんだよ」
[メイン] : GM : ……ふわふわと浮かぶ瓦礫の中に、あるものが浮かび上がっている。
[メイン] : GM : それは頑丈そうな黒い金庫だ。爆発に遭っても耐えたのか、傷はついているものの中は無事そうに見える。
[メイン] : エミリー : 「探し物はこれだよ。鍵は壊しておいたから、開けて見なよ」
[メイン] : GM : 金庫はあなた達の目の前に落ちてくる。
[メイン] : 胤角 真環 : 「…………。」敵意がないのは分かったけど、いまさら協力してくることに納得できないので、ジト目でエミリーちゃんを見る。
[メイン] : エミリー : 「なんだい?ほらほら、早く!」
[メイン] : 古代 政宗 : 「んん……少し腑に落ちませんけど……ありがとうございます……!」
[メイン] : 古代 政宗 : 「胤角さん……開けてみましょう……!」
[雑談] : 胤角 真環 : 謎のタキオンみを感じて(?)だんだん好きになってきた
[雑談] : GM : みかんちゃんが黄緑色に発光する!!!
[メイン] : 胤角 真環 : 「……政宗、アンタが開けなさい。 アタシはコイツが妙なマネしないか見張っとくから。」
[雑談] : 胤角 真環 : みかん色みかん!?🍊💡
[雑談] : GM : みかんちゃん!……みかんちゃん色のみかんちゃん!?(みみゆ)
[メイン] : 古代 政宗 : 「え……!? あ、はい……!?」
[雑談] : 胤角 真環 : 腐ったみかんちゃんがついたみかんちゃん色に発光するみかんちゃん!?
[メイン] : 古代 政宗 : 「い、いいんでしょうか……それでは……」鍵開けるぞ!
[メイン] : GM : では金庫を開ける。
[雑談] : みやび : ぺかーん…みかーん…🍊✨
[雑談] : 古代 政宗 : みかんちゃんのゲシュタルト崩壊!🍊
[メイン] : GM : その中に入っていたのは、一冊の分厚い日記帳だ。探していた研究データやファイルの様には見えない……。
[メイン] : さちか : 「日記……?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「日記なんて、わざわざ金庫に入れるもんじゃないと思うけど、どうして……。」
[メイン] : エミリー : 「それがね、入れちゃうんだよ。木羽くんは」
[メイン] : エミリー : 「彼は日頃の鬱憤を日記に書き殴って発散する子でねぇ。研究所まで持ってきてよくせっせと書きまくっているんだ」
[メイン] : エミリー : 「でも誰かに見られたくはないから、こうして金庫にしまっていたというわけさ」
[メイン] : 古代 政宗 : 「す、すごい……真面目なのか不真面目なのか……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「イライラを日記にぶつけたり、関係ないみゆきにぶつけたり……キモいわね、木羽とかいうやつ……。」
[メイン] : エミリー : 「あはははははははは!そう言ってあげるなよ!そのキモいおかげでこうして役に立つんだから!」 楽しそうに笑って
[メイン] : エミリー : 「さちかの研究ファイルが残ってたら良かったんだけどねえ。でもこれを読めば、君達が知りたいことは大体分かると僕は予測してるんだよ」
[メイン] : 胤角 真環 : 「ノイマンの能力でってワケ。 なんだか気に入らないけど……、読んでみて、政宗。」
[メイン] : 古代 政宗 : 「は……はい……」
[メイン] : 古代 政宗 : ちょっと緊張しながら朗読を始める
[メイン] : さちか : 「さちかも読みたい……。でも、漢字分からないかも。お願い、政宗ちゃん」
[報告相談] : GM : こんな感じで日記を読んでいくのだけど!
[報告相談] : 古代 政宗 : 朗読TIME!
[報告相談] : GM : 申し訳ないけど結構長くて、六回に分かれてます!なので、一つ一つ見てもらって次を見ると宣言してくれたら順番に公開していく感じになるよ!
[報告相談] : 胤角 真環 : おけ!
[報告相談] : 古代 政宗 : おっけおっけ!
[報告相談] : 胤角 真環 : あ、宣言はここでするカンジかしら?それともメイン?
[報告相談] : 古代 政宗 : めちゃくちゃ愚痴を描いておる…
[報告相談] : GM : そうね、メインでお願い!公開したらその都度待たずに反応RPしてもらって大丈夫です
[報告相談] : GM : そんな感じでまず1ページ目から
[メイン] : GM : ではあなた達は日記を読み始める。
[報告相談] : 胤角 真環 : おけおけ!
[メイン] : GM : 日記の最初の方には、このようなことが書かれていた。
[メイン] :
木羽零士の日記(1) :
くそ!霧の魔女め!
いつもいつもおれの実験体を勝手に持っていきやがる!
何がリエゾンロードから貰った特権だ!セルリーダーでもマスターエージェントでも何でもないただの平エージェントがでかい顔しやがって!
始末してやろうにもあいつの部下にはおれの手駒じゃまるで敵わねえ!くそくそくそクソクソクソクソ!!!
まだアレイスター計画の貴重な実験体には目をつけられていないからいいけどな……!
全くあいつはFHの病原菌だ!あいつのせいで研究がまるで進まねえ!どうすりゃいいんだ!!
[情報] :
木羽零士の日記(1) :
くそ!霧の魔女め!
いつもいつもおれの実験体を勝手に持っていきやがる!
何がリエゾンロードから貰った特権だ!セルリーダーでもマスターエージェントでも何でもないただの平エージェントがでかい顔しやがって!
始末してやろうにもあいつの部下にはおれの手駒じゃまるで敵わねえ!くそくそくそクソクソクソクソ!!!
まだアレイスター計画の貴重な実験体には目をつけられていないからいいけどな……!
全くあいつはFHの病原菌だ!あいつのせいで研究がまるで進まねえ!どうすりゃいいんだ!!
[雑談] : 胤角 真環 : 使い魔を自爆させて痕跡を残さないようにしてたのって、木羽くんに貸してるだけだから、反撃の矛先がエミリーちゃん自身に向かないようにしてたってことかな…( ˘ω˘ )
[メイン] : GM : ……と、みゆきへの恨みが何ページにも渡って書き綴られていた。さらに、木羽はアレイスター計画に参加していた研究者だということも分かる
[雑談] : 古代 政宗 : めちゃくちゃ恨み買ってるみゆ!
[メイン] : 古代 政宗 : 「……こ、これ……続きも読んだほうが……いいですかね……」 内容が内容だけに読みあげながら不安になる
[メイン] : 胤角 真環 : 「はっ、ざまあないわね。 人間をモルモット扱いしてるんだから、自業自得よ。 愉快な日記じゃない。」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……でもアレイスター計画の研究者っていうのは、気になるわね。 もしかすると知ってる顔かもしれないし。」
[メイン] : 胤角 真環 : 「構わず続けて、政宗。」
[雑談] : みやび : でかいのは顔だけじゃないみゆねぇ…🍈
[メイン] : エミリー : 「補足すると、彼はアレイスター計画のリーダーだよ」
[メイン] : 古代 政宗 : 「は、はい……では……」
[雑談] : 古代 政宗 : めちゃくちゃ悪いやつだー!(アレイスター計画のリーダー
[メイン] : 胤角 真環 : 「……そう、リーダー。 無能に違いないわね。 あんな計画のリーダーなんて。」
[メイン] : エミリー : 「あっはっは!酷い言われよう!でも間違いないね!」
[メイン] : エミリー : 「あぁ、ごめんごめん、邪魔したね。続けていいよ、政宗くん?」
[雑談] : 胤角 真環 : 戦闘力高いの分かってるのに、貸してもらった使い魔を一体一体送ってくる時点でまず無能ポイント高いですね、木場くん…。
[メイン] : 古代 政宗 : 「は、はいっ!」
[メイン] : 古代 政宗 : 続きを読みます!
[報告相談] : 胤角 真環 : 私は宣言しないでセリフで続きを促すカンジで行くわね!
[メイン] : GM : ではしばらくはみゆきに対する愚痴のページが続いていたが、打って変わって上機嫌なページを見つける。
[報告相談] : GM : おkおk!
[雑談] : みやび : 戦力の逐次投入はいかんよ木羽くん…
[メイン] :
木羽零士の日記(2) :
やったぞ、やった!ついにやってやった!!
霧下みゆきの細胞を手に入れてやったぞ!!
ははははははあのクソ女が!今日ものんきにお山の大将やってやがる!
たった今から、おれがテメーの細胞から複製体を作ってやるとも知らずになあ!
毎度毎度勝手に実験体を奪ってきやがった罰だ!これからはお前の複製体で実験を続けてやる!
全く、何で今まで思いつかなかったんだろうなあ!奴に盗まれた分だけ、奴の複製体を実験体にしてやりゃいいんだよ!
いや、大量に作るなら一部は憂さ晴らし用のサンドバックにしたり、性処理用の奴隷にでもして飼ってやるか?
オリジナルの性格はクソそのものだが、あいつ見た目だけはいいからな!ハハハハハハハ!!!
[情報] :
木羽零士の日記(2) :
やったぞ、やった!ついにやってやった!!
霧下みゆきの細胞を手に入れてやったぞ!!
ははははははあのクソ女が!今日ものんきにお山の大将やってやがる!
たった今から、おれがテメーの細胞から複製体を作ってやるとも知らずになあ!
毎度毎度勝手に実験体を奪ってきやがった罰だ!これからはお前の複製体で実験を続けてやる!
全く、何で今まで思いつかなかったんだろうなあ!奴に盗まれた分だけ、奴の複製体を実験体にしてやりゃいいんだよ!
いや、大量に作るなら一部は憂さ晴らし用のサンドバックにしたり、性処理用の奴隷にでもして飼ってやるか?
オリジナルの性格はクソそのものだが、あいつ見た目だけはいいからな!ハハハハハハハ!!!
[雑談] : 胤角 真環 : 各個撃破されて終わり!
[雑談] : GM : 木羽「複数体操作するのが難しかった」(無能ポイント)
[雑談] : 古代 政宗 : やべーことやってる!
[雑談] : みやび : 変態だあああああ!!!
[メイン] : 胤角 真環 : 「――もしかして、この日記、初めてマジカルジャームが襲ってきて、みゆきがケガをした時の……?」
[雑談] : 胤角 真環 : 部下を使って複数操作しろ変態!!
[メイン] : 古代 政宗 : 「か、かもしれません……しかし、なんて日記……」
[雑談] : 古代 政宗 : これを書くGMもすごい
[メイン] : エミリー : 「いやいや、政宗くん日付をよく見てごらん?それよりもっと前、二年くらいは昔だろう?」
[雑談] : GM : ほめられちぇ!
[メイン] : 胤角 真環 : 「二年……。まだアタシが研究所にいる頃ね……。」
[メイン] : さちか : 「あの……ちょっといい?」
[メイン] : さちか : 「せいしょりって何なんだろ?」
[雑談] : 胤角 真環 : おそらくは褒めてない!!!!!!(ジャームみさえ)
[雑談] : GM : ちぇぁぁぁ…
[メイン] : 古代 政宗 : 「あっ……」やっちまったという顔
[メイン] : 胤角 真環 : 「さあ……。何なの? 政宗?」
[メイン] : エミリー : 「何なんだい!?政宗くん!?」
[雑談] : みやび : さちかちゃん純粋なままでいて
[雑談] : GM : まだ子供で学校行ってないせいで保健体育も受けてないからな…
[雑談] : 胤角 真環 : つまりは(めいめいはみゆ虐が)シュミッ!!
[雑談] : GM : 変態のおじさんめい!?
[メイン] : 古代 政宗 : 「わ……私に聞かないで……ください!!」 珍しく強い口調で顔を真っ赤にしながら
[雑談] : 古代 政宗 : こ、これはGMの罠ちぇ!!(いいがかり
[メイン] : さちか : 「え……!?ご、ごめんなさい……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「何よ、そんなに大声出さなくても、教えてくれればいいじゃない。」
[雑談] : GM : ちぇぁぁ…顔真っ赤にしてどなっちゃうのかわいいね…
[メイン] : 古代 政宗 : 「!? ち、違うんです……! えっと、さちかさんに言ったんじゃなくて……!」
[メイン] : 古代 政宗 : 「と、とにかく、次に行きましょう!」
[雑談] : 胤角 真環 : おこちゃまズだから…(みゆがえっちぃことをしてることは知ってても、性処理とかのそういうワードはわからんみかん)
[メイン] : さちか : 「う、うん……?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「そうね、そんなに重要なワードではないみたいだし。」
[雑談] : GM : みみゆちゃんと実技じゃなくて性教育して
[雑談] : 古代 政宗 : まだ知識がある方の政宗がターゲットになってしまう……💦
[メイン] : 古代 政宗 : 「そ、そうです……今回の事件とは関係がないので……!」
[メイン] : エミリー : 「補足するとあれだよ、サンドバッグってある流れだからとにかく酷い目に遭わせるみたいな感じだよ」
[メイン] : エミリー : 「殴ったり蹴ったり縛ったりとかが好きな人もいるからね」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……許せないわね。 ……捕まえたら同じ目に遭わせてあげましょ。」
[メイン] : さちか : 「ひどい人だ、ね……」
[雑談] : 古代 政宗 : 一回も登場してないのにもうこのキャラの濃さ
[メイン] : 胤角 真環 : 「アレイスター計画のリーダーって時点で、救いようのないクズなのは分かっていたけどね……。」
[雑談] : GM : そう、登場して無い分キャラを濃くするためにやっている…!
[メイン] : 胤角 真環 : 「……改めて、次おねがい。 政宗。」
[雑談] : みやび : こういうハイテンションなキャラ、我は好きちぇな…
[雑談] : 胤角 真環 : こういうキャラ、動かすのたのしそう
[雑談] : GM : 絶対楽しい
[メイン] : 古代 政宗 : 「はい……読みますよ……」
[メイン] : GM : では次のページ。
[雑談] : 古代 政宗 : 運用するのめっちゃ難しそうだけど楽しそう
[メイン] : GM : しばらくは試しに培養した複製体一体の経過を機嫌良く記録したものだったが、途中から様子が変わっていた。
[メイン] :
木羽零士の日記(3) :
エミリーに霧の魔女の複製体と、細胞を奪われた。
何でこうなるんだよ!?理由を聞いても全く意味が分からねえ!
この複製体にはオリジナルを超えた未知の可能性が眠っている、だと!?
ただのコピーなんだからそんなわけねえだろうが!!あの痛々しい魔法少女が!
あんなのがリエゾンロードだなんて今でも信じられねえ!ただの頭のイかれたガキじゃねえか!
しかも“さちか”だなんて名前までつけて随分とかわいがってやがる!
複製体ごときに名前なんていらねーだろうがよお!!ああああああああああああああああああああああああああ
[情報] :
木羽零士の日記(3) :
エミリーに霧の魔女の複製体と、細胞を奪われた。
何でこうなるんだよ!?理由を聞いても全く意味が分からねえ!
この複製体にはオリジナルを超えた未知の可能性が眠っている、だと!?
ただのコピーなんだからそんなわけねえだろうが!!あの痛々しい魔法少女が!
あんなのがリエゾンロードだなんて今でも信じられねえ!ただの頭のイかれたガキじゃねえか!
しかも“さちか”だなんて名前までつけて随分とかわいがってやがる!
複製体ごときに名前なんていらねーだろうがよお!!ああああああああああああああああああああああああああ
[メイン] : GM : と、みゆきの複製体はさちかであること。そして、エミリーがリエゾンロードの一人だということが記されていた。
[雑談] : 胤角 真環 : あっ、なるほどね……。
[雑談] : 胤角 真環 : リエゾンロードとかそりゃ強いわ
[雑談] : GM : とても強い!(今まで身内にいなかった気がするので出した)
[雑談] : 胤角 真環 : いない……かも。いないな!!(みゆの上司以外)
[雑談] : 古代 政宗 : マジか~!!
[雑談] : GM : てとーん…
[雑談] : GM : まじまじーちぇ
[雑談] : 古代 政宗 : しかもリエゾンロード!? めちゃくちゃ衝撃の情報すぎる……!
[メイン] : 胤角 真環 : 「さ、さちかが、みゆきの……!? 」
[雑談] : GM : せやねんねん、みゆの複製体の辺りはトレーラーのとこで大体気付いてたと思うけど…!
[メイン] : 古代 政宗 : 「そう……だったんですか!??」 自分で読みながらおもわず驚嘆する。
[メイン] : さちか : 「…………え?」
[雑談] : みやび : なるほどみゆねぇ…将来はナイスバディさっちー…
[メイン] : さちか : 「さちかが、みゆきちゃんの……」
[雑談] : 胤角 真環 : 髪色似てるな~もしかすると…まあ、ないか~程度にしか思ってなかった。。。
[雑談] : GM : その程度の予想だった!みやびんびんが複製体!?って言ってたから気付くものね…!って思ってためいめい
[メイン] : 胤角 真環 : 「ちょっと、これ……ホントのことなの……!?」当事者であるエミリーちゃんに聞く
[メイン] : エミリー : 「あぁ、もちろん。本当だよ」
[メイン] : 胤角 真環 : 「っ……。 みゆきと初めて会った時、荒んだ心が落ち着いたカンジがしたのは、そういうこと……。 ようやく、腑に落ちたわ……。」
[メイン] : さちか : 「…………」 かなり動揺しているようで、黙り込んでしまっている
[雑談] : 古代 政宗 : みみゆが小さい頃こんな感じだったかと思うと微笑ましくなるね…(そんな場合ではない
[雑談] : GM : うーん…そっくりみゆ!👈🍈(見た目だけ)
[雑談] : 胤角 真環 : 幼みゆは街ひとつジャーム化させてるから……
[メイン] : 古代 政宗 : 「り……リエゾンロードっていうのも本当なんですか……」噂にしか聞いたことはないが、その情報の重大さは知っている
[メイン] : エミリー : 「本当だよ。……って、言うつもりなかったんだけどね。木羽くん、そこまで書いちゃってるとは」
[メイン] : エミリー : 「FHに十二人しかいない最高幹部の一人がまさかこんなかわいい魔法少女だとは信じられないかもしれないけど、嘘じゃないよ」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……こんな狂った女だとは、の間違いでしょ。 アンタに対する評価だけは木羽に同意するわ。 ……まあ、実力だけはホントみたいだけど。」
[メイン] : 古代 政宗 : 「し、信じられません……いえ、今はそれは……おいておきましょう」
[メイン] : 古代 政宗 : 「(だんだん、読み進めるのが怖くなってきました……)」
[メイン] : エミリー : 「みかんくんも政宗くんも酷いなぁ、信じてくれよー」 特に酷いとも思ってなさそうな声
[メイン] : 胤角 真環 : 「なんとも思ってないクセに……。」
[メイン] : エミリー : 「あははは、ばれたか!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「はあ……、いつからリエゾンロードしてるのか知らないけど、FHも終わりかしらね……。」
[メイン] : 胤角 真環 : 「ま、ひとまずコイツのことは置いておきましょ。 政宗、次に……。」
[メイン] : 胤角 真環 : 「あ、いいえ、ちょっと待って。」
[メイン] : 古代 政宗 : 「ど、どうかしましたか……?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……ちょっとね。」そう言うと、さちかちゃんに近寄って、しゃがみこんで目線を合わせて
[メイン] : 胤角 真環 : 「アンタ、大丈夫……? この先も聞ける……?」瞳を覗き込んでそう問いかける
[メイン] : さちか : 「……みかんちゃん……」
[メイン] : GM : その瞳は不安で仕方がなく、怖がっているようにも見えるが……
[メイン] : さちか : 「……だいじょうぶ。さちかは、だいじょうぶだよ」
[メイン] : さちか : 「だって、さちかのことだもん……みゆきちゃんの命が、かかってるんだもん」
[メイン] : さちか : 「だから……だいじょうぶ。ちゃんと、聞くよ……っ」
[メイン] : 古代 政宗 : 「さちか……さん……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……そうね。 まあ、ムリだったら抱き着いてくるといいわ。 あんまり抱き着かれると、ここが倒壊しちゃうかもしれないけど。」
[メイン] : さちか : 「うん……」
[メイン] : さちか : 「……あっ、だ、だいじょうぶ、抱き着かないように頑張る!から!」 両手をあわあわと振って
[メイン] : さちか : 「でも……ありがとう、みかんちゃん」 小さく微笑む
[メイン] : 胤角 真環 : 「ん! そんなちっさい体に一人で抱えてないで、存分に頼りなさい! アタシは頼り甲斐のあるマスター!! ……候補(小声) なんだから!!」
[メイン] : さちか : 「……うん!」 頷く
[雑談] : GM : これはお姉ちゃんみかーん…
[メイン] : 胤角 真環 : 「それじゃ、政宗。」次おねがい、と目配せ
[雑談] : 胤角 真環 : 自分もちっさいくせにお姉ちゃんムーヴしている…🍊
[メイン] : 古代 政宗 : 「はい……! 読みます……」
[雑談] : GM : おみゆも草葉の陰でどや顔しとる…(死んでない)
[雑談] : 古代 政宗 : みかんちゃんのやさしさな……( ˘ω˘ )
[雑談] : 胤角 真環 : ジョジョ三部とか五部みたいに雲にみゆが出たら死んでるよ(?)
[報告相談] : GM : そろそろ十二時半だけどどうする?中断する?気になるからもうちょっとやりたいとかなら伸ばしても大丈夫だけど
[報告相談] : 胤角 真環 : 気になる! けど明日に回してもいいわよ!!
[報告相談] : 古代 政宗 : わしはまだいける!けど最後までやると結構な時間になりそうね
[報告相談] : 胤角 真環 : キリのいいところで1時くらいまで?
[報告相談] : GM : そう考えてた、じゃあ一時くらいまでにしましょか!
[報告相談] : 胤角 真環 : わあい! 了解!!
[報告相談] : 古代 政宗 : そしたらあと1ページか2ページかな…!
[報告相談] : 古代 政宗 : 了解じゃ!
[報告相談] : GM : じゃあ続けて行こう、四ページ目!
[報告相談] : 胤角 真環 : 木羽くんのクソ日記のコーナー!!
[メイン] : GM : では次のページ。
[メイン] : GM : そこからはみゆきの複製体を作ることをエミリーに禁じられた木羽の怒りや嘆きが続いていたが……。
[メイン] :
木羽零士の日記(4) :
さちかが他人に幸運を与える特異点の力に目覚めた。
アレイスター計画の実験場に送り込むことでさちかの能力は覚醒する、だなんて聞いた時はおれの実験場をガラクタで汚すつもりかって思ったが……。
残酷な状況の中、他人を思いやる気持ちが覚醒のトリガーになる。
そんなエミリーの予測は正しかったらしい。流石、あんなへんてこでもリエゾンロードってわけか……。
しかし、幸運。それも事象の因果関係を無視して運命レベルで幸福に変える能力か。
もしかしてこいつを利用すれば、おれももっと色々と上手くいくようになるんじゃないか?
いや、そうに違いない!さちかはおれが引き取って研究してやる!
アレイスター計画が凍結になった今、こいつはおれの希望だ!
エミリーの話じゃこれからさちかの能力は更に進化して危険なものに変わる可能性もあるらしいが……まあ、おれなら大丈夫だろ!
エミリーには「そんな危険な研究、リエゾンロード様には任せられません。おれが引き受けます」っていい感じの部下を演じりゃ多分いけるな!
……っていうか、そもそもあいつを作ったのはおれじゃねえか!育てる権利はおれにあるだろ!
よーし!待ってろ、さちかー!!
[情報] :
木羽零士の日記(4) :
さちかが他人に幸運を与える特異点の力に目覚めた。
アレイスター計画の実験場に送り込むことでさちかの能力は覚醒する、だなんて聞いた時はおれの実験場をガラクタで汚すつもりかって思ったが……。
残酷な状況の中、他人を思いやる気持ちが覚醒のトリガーになる。
そんなエミリーの予測は正しかったらしい。流石、あんなへんてこでもリエゾンロードってわけか……。
しかし、幸運。それも事象の因果関係を無視して運命レベルで幸福に変える能力か。
もしかしてこいつを利用すれば、おれももっと色々と上手くいくようになるんじゃないか?
いや、そうに違いない!さちかはおれが引き取って研究してやる!
アレイスター計画が凍結になった今、こいつはおれの希望だ!
エミリーの話じゃこれからさちかの能力は更に進化して危険なものに変わる可能性もあるらしいが……まあ、おれなら大丈夫だろ!
エミリーには「そんな危険な研究、リエゾンロード様には任せられません。おれが引き受けます」っていい感じの部下を演じりゃ多分いけるな!
……っていうか、そもそもあいつを作ったのはおれじゃねえか!育てる権利はおれにあるだろ!
よーし!待ってろ、さちかー!!
[雑談] : 胤角 真環 : あ、リエゾンエージェント権限さんだ!
[メイン] : GM : ……と、アレイスター計画が凍結した直後のことが書かれている。この翌日の日記を見ると、木羽はさちかを引き取ることに成功したようだった。
[雑談] : GM : ロード!ロードです!(ややこしちぇ)
[雑談] : 胤角 真環 : ロードだった!(予測変換でエージェントが出てきたマン)
[雑談] : GM : パソコンさん!
[雑談] : みやび : 何親面してんだこの野郎!
[メイン] : 古代 政宗 : 「そう、だったんですね……」
[雑談] : GM : 木羽パパ!みゆママ!
[雑談] : 古代 政宗 : 恐ろしい両親じゃ……!
[メイン] : 胤角 真環 : 「……アンタ、こんな奴にさちかを渡して、本気でいい方向に向かうとでも思ったの? それとも、どっちでもよかったの?」エミリーちゃんに
[雑談] : 胤角 真環 : 地獄みてーな親
[メイン] : エミリー : 「いやいや、良い方向に向かうとははっきりとは思ってなかったかなぁ」
[メイン] : エミリー : 「でも僕はね、余計なことが好きなんだよ」
[メイン] : 胤角 真環 : 「どういう意味よ……。」
[メイン] : エミリー : 「突然だがマジカル★クイズ!どーしてだ?」
[メイン] : エミリー : 「正解したら僕が何でもしてあげよう」
[雑談] : 古代 政宗 : いまなんでもって
[メイン] : 胤角 真環 : 「……答えるつもりはないってワケ?」
[メイン] : エミリー : 「そんなに知りたいのかい?じゃあ全部終わったら答えてあげようか」
[メイン] : エミリー : 「まあもうこれも済んでしまったことだ!僕を責めても仕方ないよ」
[メイン] : エミリー : 「君に出来ることは、この日記を読み進めて、そして僕の話を聞き、これからどうするか考えるだけだ」
[雑談] : GM : 言いました!
[雑談] : 古代 政宗 : やった^!ー!
[メイン] : 胤角 真環 : 「…………いいわ、アンタにさちかを思う気持ちがないことはわかったから。 どうせ、アンタら上の連中は、下のチルドレンたちを同じ人として見てないんでしょ。 才能が開花するかしないか。 使えるか使えないか。 ……それしか興味がないのよ。」
[メイン] : 古代 政宗 : 「……ここまで来て、途中でやめるわけにも、いきませんよね……続きを、読みましょうか?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……ええ、続けて。」
[メイン] : エミリー : 「ふふ……」 みかんちゃんの様子をにまにま眺めながら政宗ちゃんの続きを聞く
[メイン] : GM : では次。特異点の研究記録や、さちかの幸運を利用し莫大な資金を得た等の甘い汁を啜ったような日記が続いている。
[メイン] : GM : しかし、日記帳の後半部分に差し掛かると……。
[メイン] :
木羽零士の日記(5) :
さちかの能力が変質した。
幸運から不運へ。幸福から不幸へ。
触れたものに厄災を降りかからせる力に変化しちまった。今までとは全くの真逆だ。
さちかの呼んだ厄災のせいでおれも大怪我を負ったし、研究員は何人か死んだ。
一体どこから湧いて来たんだ、あの凶暴なジャームは……。今も事象の因果関係を無視するってところは変わってないのか……。
果たしてこれからどうする?
あんな泣き叫ぶ演技までしてエミリーに頼み込んだのに、能力が変化したので返しますなんて言えねえ。
……とりあえず、特異点の能力を元の幸運の力に戻す方法を探すしかねえか。
また宝くじ当てたいしなぁ。
[情報] :
木羽零士の日記(5) :
さちかの能力が変質した。
幸運から不運へ。幸福から不幸へ。
触れたものに厄災を降りかからせる力に変化しちまった。今までとは全くの真逆だ。
さちかの呼んだ厄災のせいでおれも大怪我を負ったし、研究員は何人か死んだ。
一体どこから湧いて来たんだ、あの凶暴なジャームは……。今も事象の因果関係を無視するってところは変わってないのか……。
果たしてこれからどうする?
あんな泣き叫ぶ演技までしてエミリーに頼み込んだのに、能力が変化したので返しますなんて言えねえ。
……とりあえず、特異点の能力を元の幸運の力に戻す方法を探すしかねえか。
また宝くじ当てたいしなぁ。
[雑談] : 胤角 真環 : 今更ながら、よーし!待ってろ、さちかー!!のDV男感すごいわね
[メイン] : GM : ……と、さちかの能力が変化した時のことが記されている。翌日からは特異点を元の幸運にもたらす力に戻す研究が難航している内容が続いていた。
[雑談] : GM : 確かに
[雑談] : 古代 政宗 : 絵にかいたような屑ですごいよね……
[雑談] : 胤角 真環 : また宝くじ当てたいしなぁ。のクズの上塗りで草
[雑談] : GM : 立ち絵すら分からないのに屑レベルが上がりまくる男
[雑談] : 胤角 真環 : 既にどんなにイケメンが出てきても嫌いになれると思うのすごい
[メイン] : 古代 政宗 : 「……これは、比較的最近の出来事……ですね……」
[メイン] : エミリー : 「そうそう。爆発事故が起きるのはまだもうちょっと先だけどね」
[メイン] : 胤角 真環 : 「爆発事故は、数人なんて犠牲者の規模じゃないものね……。」
[メイン] : さちか : 「…………」
[メイン] : エミリー : 「能力が変わった話はさちかから聞いてるよね?だとしたらこの辺はあまり重要ではないな」
[メイン] : エミリー : 「政宗くん、もっと最後の方まで読んでみるといいよ。そこが君達にとってかなり重要な情報のはずだ」
[メイン] : 古代 政宗 : 「はい……!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「…………。」
[報告相談] : 胤角 真環 : テンポいいしこのまま最後までいっちゃうちぇ!
[報告相談] : GM : おけちぇ!
[メイン] : 古代 政宗 : 「さちかさんは……大丈夫、ですか……?」
[メイン] : さちか : 「……ありがとう、政宗ちゃん」
[報告相談] : 古代 政宗 : いくぜえ!
[メイン] : さちか : 「だいじょうぶ……ちゃんと最後まで聞くから」
[雑談] : 胤角 真環 : さちかちゃんの能力、角付きの治療時点で変質してるんだったらみかんにも落ち度はあるけど、宝くじに使ってる時点で私的に乱用してこうなってそうでクズPを貯めている
[メイン] : さちか : 「どんな内容が、待ってたとしても……。だから、続けて」 目を瞑って
[雑談] : GM : 三億当てたらしい
[メイン] : 胤角 真環 : 「そう、ね……。」
[メイン] : 古代 政宗 : 「わかりました……!」読みます!
[雑談] : 胤角 真環 : クズがよ!!!!!!!!!!!!
[メイン] : GM : では、続きを読んでいく……。
[メイン] :
木羽零士の日記(6) :
研究を重ねたが、さちかの能力はもう元の状態には戻らないようだ。
そもそも幸運をもたらす力ってのは、能力が未完成状態だった頃に不運のエネルギーを集め完全な力へと進化させるため、他人から不運を吸い取っていた時に起こる副産物だ。
さちかの能力は最初から他人を不幸にするために生まれたもの。今更そんな未完成状態に戻ることはない。
全く、どうしたものか。こんな危険な力を持つガキをどう利用すればいいんだ。さっさと処分した方がいいだろう。
……と、思っていたのだが。
天才のおれは閃いた!閃いちまった!
さちかの居所に気付き、奴を回収しようとしてきた霧の魔女のおかげでな!
さちかを霧の魔女にぶつけてやるんだ!そうすればあいつはさちかのもたらした不幸に殺されることだろう!
おれを怒らせたことで誕生した複製体が奴の命を奪う!まさしく自業自得!いい気味だ!
……だが、そう簡単にはいかないだろう。
さちかの不運の程度にはかなりムラがあるし、さちか自身が霧の魔女に自ら触れにいくとは思えない
だからこれから、特異点の能力をさちかが触れずとも発動するようにしてやる。
おれの理論が正しければ、さちかの能力はただそこにいるだけで周囲に不運をまき散らせるものに進化する可能性がある。
今まで積み重ねてきた研究の甲斐あって作ることが出来たこの薬を使えば、特異点の進化を促進させることが出来るだろう。
さあ始めるぞ。
霧の魔女を不運で塗り潰し殺害する──“厄災の魔女”計画を!!!
[情報] :
木羽零士の日記(6) :
研究を重ねたが、さちかの能力はもう元の状態には戻らないようだ。
そもそも幸運をもたらす力ってのは、能力が未完成状態だった頃に不運のエネルギーを集め完全な力へと進化させるため、他人から不運を吸い取っていた時に起こる副産物だ。
さちかの能力は最初から他人を不幸にするために生まれたもの。今更そんな未完成状態に戻ることはない。
全く、どうしたものか。こんな危険な力を持つガキをどう利用すればいいんだ。さっさと処分した方がいいだろう。
……と、思っていたのだが。
天才のおれは閃いた!閃いちまった!
さちかの居所に気付き、奴を回収しようとしてきた霧の魔女のおかげでな!
さちかを霧の魔女にぶつけてやるんだ!そうすればあいつはさちかのもたらした不幸に殺されることだろう!
おれを怒らせたことで誕生した複製体が奴の命を奪う!まさしく自業自得!いい気味だ!
……だが、そう簡単にはいかないだろう。
さちかの不運の程度にはかなりムラがあるし、さちか自身が霧の魔女に自ら触れにいくとは思えない
だからこれから、特異点の能力をさちかが触れずとも発動するようにしてやる。
おれの理論が正しければ、さちかの能力はただそこにいるだけで周囲に不運をまき散らせるものに進化する可能性がある。
今まで積み重ねてきた研究の甲斐あって作ることが出来たこの薬を使えば、特異点の進化を促進させることが出来るだろう。
さあ始めるぞ。
霧の魔女を不運で塗り潰し殺害する──“厄災の魔女”計画を!!!
[メイン] : GM : ……これが日記帳の最後の記録だ。その後は白紙のページが続いている。
[雑談] : 古代 政宗 : や……野郎……!!
[雑談] : GM : ひどいやつちぇなぁ…
[メイン] : 胤角 真環 : 「アレイスター計画でみんな死んでいったのも……! さちかがこうなったのも……!! みゆきが倒れたのもっ……!! ぜんぶ、ぜんぶっ……!! この木羽とかいう一人の男のせい、だったっていうの……!?」
[メイン] : さちか : 「……………………」
[雑談] : 胤角 真環 : 地獄に落ちろ!!!!!!!!!!!!!!
[メイン] : GM : さちかは崩れ落ち、その場にぺたんとへたりこんでしまう。
[メイン] : 古代 政宗 : 「こんな、ことって……」自分で読んで、言葉を失ってしまう
[メイン] : さちか : 「……みゆきちゃんが倒れたのは……さちかのせい……?」
[メイン] : さちか : 「さ、さちかが……みゆきちゃんを、殺そうとしているの……?」
[メイン] : さちか : 「そ、そんな、そんなこと、って……」
[メイン] : GM : さちかはへたりこんだまま震えてしまっている。
[メイン] : 胤角 真環 : 「さちか…………。」
[メイン] : 胤角 真環 : 「(一番つらいのは、きっとさちか自身……。 だから、アタシだけはしっかりしないと……。 支えを失ったら、さちかは……。)」
[雑談] : 古代 政宗 : これには永田さんもよう怒っとる
[報告相談] : 胤角 真環 : いいところなんですけど、このあたりで中断してもらってもいいかしら…!!(時間的にはちょうどいいのと、慰めの言葉かんがえたいのがあり)
[報告相談] : GM : ええよええよ!
[報告相談] : 胤角 真環 : ありーヴぇでるち!!
[報告相談] : GM : りすぴっぴも大丈夫かしら(打ってる途中だったけど)
[報告相談] : 古代 政宗 : めちゃくちゃ衝撃的だしこっからどうするかちょっと考えたいよね…! わしも大丈夫よ!
[報告相談] : 古代 政宗 : エミリーちゃんに何か方法がないか聞こうとしてた!
[報告相談] : GM : にゃるにゃる!それなら大丈夫ね、日記が終わったのでエミリーと話したり出来ます出来ます
[報告相談] : GM : じゃあ中断しましょ!次回は今日土曜日で大丈夫?
[報告相談] : 胤角 真環 : だいじょうぶ!!
[報告相談] : 古代 政宗 : いいとも!😎
[報告相談] : 胤角 真環 : タモリさんもようみとる
[報告相談] : GM : いいとも難民成仏して(?)
[報告相談] : GM : では土曜日で!お疲れ様でした!
[報告相談] : 胤角 真環 : おつかれさまでした!! 木羽はころころする!!
[報告相談] : 古代 政宗 : お疲れ様でしたー!! ハッピーエンド…あってくれよ……!
[報告相談] : GM : ちぇぁぁ…ヘイトがすごいことになっとるちぇ!
[雑談] : 胤角 真環 : 🍈🍈🍈
[雑談] : 古代 政宗 : 🍈🍈🍈🍈🍈🍈🍈🍈🍈🍈🍈🍈🍈🍈
[雑談] : GM : めろんが…いっぱいみゆ!
[雑談] : 古代 政宗 : 展開が展開だからいっぱいあるめろんの絵文字にも闇を感じてしまうわね…🍈💦
[報告相談] : 胤角 真環 : ぴっぴへの相談なんだけど、政宗ちゃんがエミリーちゃんに治す方法がないか聞きたいっていってたやつ、みかんがさちかちゃんカウンセリング(?)したあとで大丈夫かしら?
[雑談] : GM : 複製体めろん…
[報告相談] : 古代 政宗 : いいとも!
[報告相談] : 古代 政宗 : 別に急ぐようなことじゃないしね…!
[報告相談] : 胤角 真環 : おけおけ! じゃあ、その話につながりそうなカンジで〆るわね!
[報告相談] : GM : じゃあ今日はみかんちゃんから始めてもらいましょ!
[報告相談] : 胤角 真環 : ちぇーい! よろしくおねがいしますの!!
[報告相談] : GM : おねおね!
[雑談] : みやび : くろーん…めろーん…みゆーん…
[メイン] : 胤角 真環 : 「アンタ、バカなこと言わないでよっ……!! みゆきが倒れたのも、みゆきを殺そうとしてるのも、アンタじゃないでしょ……!! 」震えているさちかの肩を、痛いほど強く掴んで揺さぶる。 そうして、重く伏せていた瞳を無理やり合わせる。
[雑談] : 古代 政宗 : みやびんおる!
[メイン] : さちか : 「……!み、みかんちゃん……」
[雑談] : 古代 政宗 : みかんちゃん……
[メイン] : 胤角 真環 : 「全部、全部、木羽がしたことじゃないっ……!! アンタは利用されてるだけっ!! アンタは被害者の一人に過ぎないっ……!!」
[雑談] : 胤角 真環 : 今回の卓はちゃんとPC1しているみかーん🍊
[メイン] : さちか : 「……でも、で……でも……さちかは……」 今にも泣きそうになってくる
[メイン] : さちか : 「……だけど、だけど。さちかのせい、じゃなくても……」
[メイン] : さちか : 「さちかがいるだけで、みゆきちゃんは殺されるんだよ……?」
[メイン] : さちか : 「み、みかんちゃんは、いいの……?さちかのこと、嫌じゃないの……?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……そんなの、そんなの、木羽が勝手に言ってるだけじゃないっ!!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「いい?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「アイツの研究が成功した試しなんてひとつもないっ! アイツが言ってる理論が正しかったこともねっ!!」
[雑談] : 古代 政宗 : 全然成功してない研究者
[メイン] : 胤角 真環 : 「他でもない――アイツに造られた失敗作のアタシが言うんだから、間違いないわ……。」励ましたい気持ちと虚しい気持ちが混ざったような、複雑な表情を浮かべる。
[メイン] : さちか : 「……そんな。みかんちゃんが、失敗作だなんて……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「違わないわよ……。 アタシはプライメイトオーヴァードになるために造られた。 でも、実際はどう? 他のオーヴァードを遥かに超える力を持つハズだったアタシの力は、リエゾンロードに片手間で弾かれる程度。マスターの称号を手にすることすら叶わなかった。」
[メイン] : 胤角 真環 : 「それにね……、失敗作なのはアンタも同じよ、さちか。 」
[雑談] : 胤角 真環 : ムノウ/ヘンタイ/クズのトライブリード
[メイン] : さちか : 「さちか、も……」 みかんがそんな風に自身のことを語るとは思わず、驚きながら
[雑談] : GM : ひどい言われようちぇ!👈🍓
[雑談] : 古代 政宗 : 草
[雑談] : 古代 政宗 : ここまで悪い奴だと気弱キャラでもぶちのめし甲斐があるね…
[メイン] : 胤角 真環 : 「さちかの幸運を与える力は、木羽の手で更に進化するハズだった……。 けど、アイツは失敗した。 アンタの力を不運にさせる力にしてしまった。」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……違う? 」
[メイン] : さちか : 「だけど、日記じゃ……さちかは最初から不幸になる力なんだって……」
[メイン] : さちか : 「それは……木羽の言い訳……?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「さあね。 ……でも、こんなに失敗続きのクズの言葉、信用する価値はないでしょ? 」
[メイン] : さちか : 「…………」
[メイン] : GM : さちかは零れ落ちそうになる涙をこらえながら、静かに考える
[メイン] : 胤角 真環 : 「……さちか。 ……木羽と、アタシ、どっちの言葉を信じる?」
[雑談] : 古代 政宗 : ああ~~良きな……( ˘ω˘ )
[メイン] : さちか : 「……そんなの」
[メイン] : さちか : 「みかんちゃん、だよ……」 顔を上げて
[メイン] : 胤角 真環 : 「ふふっ……。だったら、この涙は必要ないわね?」溜まって零れそうになっている涙を拭ってあげる
[メイン] : 胤角 真環 : 「だって、アタシは……さちかもみゆきも守るって、約束しているんだもの。」
[メイン] : さちか : 「……うん」 まだ少し不安は残っているようだが、涙は流さない
[雑談] : 胤角 真環 : わあい…( ˘ω˘ )
[メイン] : さちか : 「ありがとう……みかんちゃん……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「ええ、どういたしまして。」
[メイン] : 古代 政宗 : 「(よかった……!)」その様子を見て、ほっとする。状況は変わっていないが……
[報告相談] : 胤角 真環 : イイ感じだしこのあたりで? 木羽の言葉は信用する価値ないよ~って流れで、政宗ちゃんに話を聞いてもらいたさ!!
[報告相談] : GM : よきよきちぇ…!そうねね、じゃあこの辺りで…
[報告相談] : GM : なんだけど触ったので不運は受けてもらおう!(それはそれとして)
[報告相談] : 古代 政宗 : ぢぇ、ぢぇああー!!
[報告相談] : 胤角 真環 : ちぇああ…!!
[メイン] : GM : さちかの涙を拭った手を離した瞬間、頭上の方で何かが崩れる音がする。
[メイン] : GM : 触れることで不運が起こることを忘れていなければ、以前の蛍光灯のこともあってみかんちゃんはすぐに何かが落ちてくると気付くだろう。
[メイン] : GM : だが、気付いた時にはもう遅い。傍に立っていた原型のほぼ残っていない柱がぼろぼろと崩れ始め……。
[雑談] : 胤角 真環 : だが切れ味は受けてもらう!! (応急手当キット多めに買っておこうと思ったPLであった…)
[雑談] : 古代 政宗 : また購入判定しないと…
[メイン] : GM : 飛び出して落ちてきた小さな瓦礫がみかんちゃんの頭──いや、角に命中する!!
[雑談] : 胤角 真環 : アームドスーツ買ってる場合じゃねぇ!!
[メイン] : GM : 今回は……ダメージを受けてもらおう!
[メイン] : GM : 2d10 普通に2dで(2D10) > 15[6,9] > 15
[メイン] : 胤角 真環 : ぢぇあ゛あ゛!!
[メイン] : GM : ひえ……ごめんなさいめちゃくちゃ痛いです!!
[雑談] : 古代 政宗 : めっちゃ痛いちぇ!💦
[メイン] : GM : 瓦礫はみかんちゃんの角にひびでもいれるのかという勢いで落ちた後、さちかには当たらない位置に転がっていった。
[メイン] : system : [ 胤角 真環 ] HP : 31 → 16
[雑談] : GM : 良いRPしてくれたのにこれは酷くない?
[雑談] : 古代 政宗 : このダメージも含めて味があるから…(?
[メイン] : 胤角 真環 : 「は、はっ! み、見なさい……!! 木羽が造った不運なんてっ……どうってことっ、ないわっ……!!」感覚器官としても機能する『角』は、ひときわ痛み等を感じやすい。 そのため、身体に当たるよりもかなり痛い。 そのため、涙目で強がって見せる。
[メイン] : 古代 政宗 : 「胤角さん……!? 大丈夫ですか……!??」
[メイン] : さちか : 「み……み、み、みかんちゃ……!で、でも、泣いて……」 おろおろしてる
[雑談] : GM : 涙目で強がってるのかわいいね…
[メイン] : 胤角 真環 : 「な、泣いて、ないっ……!! 」
[メイン] : さちか : 「そ、そっか……!そうなんだね……!?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「そ、そうっ……。 こんな瓦礫程度で、泣くワケ……、泣くワケ……! ない、の、よっ……!!」
[メイン] : 古代 政宗 : 「そ……それならいいのです……が……!」
[メイン] : エミリー : 「あっはっはっは!!いやいや、ほぼ泣きそうになってるとこじゃないか!全く、自分から触れにいくなんて面白いねえ、君!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「うぅ……面白くないしっ……!!」ギレ
[メイン] : エミリー : 「ふ、ふふっ……。そう気を悪くしないでくれよ。良かったじゃないか、泣くか泣かないかくらいで済む不運でさ」
[雑談] : 胤角 真環 : 角が弱点すぎてHPの半分を消費する女
[メイン] : エミリー : 「それに……僕はそういう行動は嫌いじゃないよ、みかん君」
[雑談] : GM : 実は神経繋がってないのかな?(鹿の角みたいに)って思ったらめっちゃやばかったみかんちゃんだった
[メイン] : 胤角 真環 : 「な、何よ……、アンタにそんなこと言われても、別に嬉しくないっての! ああ、寒気がしたわ……。」
[雑談] : 胤角 真環 : 角が性感帯設定があるので、外付けされたものとはいえ、めちゃめちゃ神経あるみかーん…👿
[メイン] : エミリー : 「そうかい?それはすまなかったね」 口元を手で抑えながら小さく笑ってる
[雑談] : GM : そうだったわ!
[メイン] : 胤角 真環 : 「……ともかく、アタシはホントに大丈夫だから。」
[雑談] : 胤角 真環 : 触っちゃダメって言われてたのに、内側をなぞろうしてた悪人たちもいた角さん…👿
[メイン] : さちか : 「……うん。分かったよ、みかんちゃん」
[メイン] : さちか : 「さちかも……もう、大丈夫だから」 微笑みかける
[雑談] : GM : み、みゆ……誰の事なんやろみゆなぁ…
[雑談] : 胤角 真環 : みゆと闇の絵描きだよ!!!!!!!!!!!!!
[雑談] : 古代 政宗 : 草
[雑談] : GM : んみゆゆゆゆゆ…儚ちゃんも同罪みゆ!
[メイン] : 胤角 真環 : 「そう、それはよかったわ? それじゃあ、話を戻しましょうか。 ――木羽の研究がアテにならない以上、ここの瓦礫を掘り返してもどうしようもないってことは分かったワケだけど……。」と角をさすりながら、考えるように
[報告相談] : 胤角 真環 : ってこのあたりで政宗ちゃんおねがいできるかしら!
[報告相談] : 古代 政宗 : おっけ!
[メイン] : 古代 政宗 : 「そう……ですね……。エミリーさんは……この研究について把握していたんです……よね……」
[雑談] : 胤角 真環 : もうあの卓に出てたほとんどのFHはギルティみゆ!!
[メイン] : 古代 政宗 : 「何か……ふたりを助ける方法はない……のでしょうか……?」
[雑談] : 古代 政宗 : 人肉もよう食われとる
[メイン] : エミリー : 「うん?あるよ」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……は?」さらっと返ってきたその答えに面食らって、間の抜けた声を漏らす
[メイン] : 古代 政宗 : 「ええ!? そんなあっさりと……!?」
[メイン] : エミリー : 「どうしたんだい?そんな一般人が魔法少女を初めて見たような顔をして」
[メイン] : 胤角 真環 : 「どうしたんだいって……、ホントなんでしょうね、それっ!? ウソだったら全力でブン殴るわよ!?」
[メイン] : エミリー : 「嘘なんかつかないさ。僕は生まれてこのかた一度も嘘をついたことがない……」
[メイン] : エミリー : 「……というわけでもないし、そんなこというような奴は信用できないけどね」
[メイン] : エミリー : 「少なくとも、君達と今日出会ってからは一度も嘘はついてないかな」
[雑談] : 胤角 真環 : うそつき! じゃないんかい!!
[メイン] : 胤角 真環 : 「ああ……、一気に信憑性が落ちたわ。 この自称・魔法少女、ダメだわ。」
[メイン] : 古代 政宗 : 「と……とにかく、今はほかに当てにできるものがありません……」
[メイン] : 古代 政宗 : 「それは、一体どういう……?」
[メイン] : エミリー : 「はははっ、まあ信じる信じないかは好きにするといいさ」
[メイン] : エミリー : 「とりあえず、聞きたいのなら話してあげようか」
[メイン] : エミリー : 「さちかが元アレイスター計画の実験場に来てくれればいいんだよ」
[メイン] : さちか : 「……え?」 突然で何故なのか分からないといった顔で二人をきょろきょろと見ている
[メイン] : 胤角 真環 : 「こっちに聞かれても……。 アレイスター計画の実験場跡にって、どういう意味よ……? 」
[メイン] : 古代 政宗 : 「そ、そうです……どうしてそんなところに……?」
[メイン] : エミリー : 「分からないかい?じゃあ、その日記の後のことから話そう」 政宗ちゃんが持ってる日記を指差して
[メイン] : エミリー : 「木羽くんの無茶な実験のせいでさちかの能力は暴走。そのせいで起きた爆発事故で木羽くんは重傷を負い、彼の計画は失敗に終わった」
[メイン] : エミリー : 「僕はさちかを回収し、別の施設で保護。そして、アレイスター計画の実験場を改装した新しい研究所に彼女を運ぶつもりだったんだ」
[メイン] : エミリー : 「まあマスターブラッドが失敗して君達がさちかを奪ってしまったせいで、最終的には木羽くんの目的通りにさちかと霧の魔女が接触しちゃったんだけどね」
[メイン] : 胤角 真環 : 「ちっ、それは結果論でしょ。 ……でも、リエゾンロードの命令なら、さちかの護衛にマスターエージェントがあてがわれていたのは納得できるわね? ……あながち、ウソでもなさそう、か。」
[メイン] : 古代 政宗 : 「なるほど……それで晒科さんが……!」
[メイン] : エミリー : 「誰も責めてないから安心しなよ」
[メイン] : エミリー : 「あぁ、何故マスターエージェントを雇っていたのか不可解だったのか。大体そういうことだ、彼女には僕が依頼したからね」
[メイン] : エミリー : 「それで……僕は新しい研究所で、ある実験を行おうと思っていたんだよ」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……ある、実験?」
[メイン] : エミリー : 「あぁ、そうだ。クイズにしなくてももう分かるかな?」
[メイン] : エミリー : 「さちかの特異点──“カタストロフィ”を制御するための実験さ!」
[メイン] : 古代 政宗 : 「か……"カタス……トロフィ"……! それに成功すれば……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「計画名の"厄災の魔女"から取って、今のさちかの能力を"カタストロフィ"と命名した訳ね……。」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……実行者がアンタってところが、イマイチ信頼できないんだけど。」
[メイン] : エミリー : 「それに成功すればさちかは不運の力を自在に操ることが出来る。触れたとしても勝手に能力が発動することは無い……のだが」
[メイン] : エミリー : 「信頼出来ないといわれてもねぇ。そもそも僕は、さちかについてはそこを目標の到達点にしていたんだけどね」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……それなら、どうして木羽なんかにさちかを渡したのよ。 最初から最後まで手元に置いておけばよかったのに。 」
[メイン] : エミリー : 「そうだねぇ……期待していたからかな?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「期待……? 木羽なんかのどこに期待するところがあるって言うのよ……!!」
[メイン] : 古代 政宗 : 「日記を見る限りは……はい……」同調
[メイン] : エミリー : 「おや?僕は別に木羽くんにとは言っていないよ?」
[メイン] : エミリー : 「確かに僕が一から十まで全て行えば、実験は滞りなく進む」
[メイン] : エミリー : 「でも実はそれだと僕的には意味が無くてね。だから僕は自分ではないものに期待をかけるようにしているんだ」
[メイン] : エミリー : 「だけどその期待も、爆発事故が起こったところで可能性はゼロになった。だから僕が引き取ったというわけさ」
[メイン] : エミリー : 「理解できるかな?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……アンタのコスプレよろしく、意味不明。」
[メイン] : エミリー : 「あっはっははは!意味不明なら仕方ないね!」
[メイン] : 古代 政宗 : 「私には……少し難しすぎるかもしれません……でも、予測不可能なことがあなたにとって価値があること……というのは、なんとなく、わかりました」
[メイン] : エミリー : 「そうそう!それだよ!何となくでも分かってくれると嬉しいね、えらいぞ政宗くん!」
[メイン] : エミリー : 「とにかく、僕には僕の価値や意味があって木羽くんの方に送ったというわけさ」
[メイン] : 古代 政宗 : 「は、え、へへ……ありがとう……ございます……?」
[メイン] : エミリー : 「まあでも、理解出来ないなら仕方ないね。では少しでも信用出来るように、別の方向から説明を加えようか」
[メイン] : 胤角 真環 : 「別の方向? 」
[メイン] : エミリー : 「あぁ。疑問には思わないかい?」
[メイン] : エミリー : 「何故アレイスター計画の実験場を再利用するか、だ」
[メイン] : 胤角 真環 : 「それは……、確かに……。 わざわざ再利用するよりも、他の新しい研究施設の方が、設備は整ってる訳だし……。」
[メイン] : エミリー : 「そうだろう?では何故他の新しい研究施設を使わないのか」
[メイン] : エミリー : 「答えは簡単だ。あの場所でなら、さちかの力を抑え込むことが出来る」
[メイン] : エミリー : 「いや、あの場所でないとさちかの力は抑え込むことは出来ないからなんだよ」
[メイン] : 胤角 真環 : 「力を、抑え込む……? あの場所でないとできない……? このリエゾンロード、意味不明なことばっかり……。」
[メイン] : エミリー : 「いいかい?あそこには怒り、恨み、憎しみ、悲しみ……かつての実験体達による負の感情が今も染みついたように強烈に残っている」
[メイン] : エミリー : 「そして、さちかのカタストロフィは厄災を起こす力。その性質はマイナスの力と言っていい」
[メイン] : エミリー : 「そこで、そのマイナスの力を抑え込むにはそれと同じだけのマイナスのエネルギーをぶつければ良いと僕は考えたわけだ!」
[メイン] : エミリー : 「だからあの場所でないといけないんだ。僕は魔法で負の残留思念をレネゲイドとして実体化させ、さちかの力を抑え込むための結界を作り上げることに成功した」
[メイン] : エミリー : 「その結界の中で、さちか自身が力を制御出来るように様々な実験を行おうというわけさ」
[メイン] : エミリー : 「最初は外部的に力を抑え込んであげないと、さちか自身が制御することは難しいからね」
[メイン] : エミリー : 「分かるかな?もっと細かい理論や結界の説明まですると更に意味が分からないと思ったから、簡潔にした方なんだが」
[メイン] : 胤角 真環 : 「あー、政宗、分かった?」
[メイン] : 古代 政宗 : 「ふ、雰囲気は……」おめめぐるぐる
[メイン] : さちか : 「…………」 あんまりよく分かってなさそう
[メイン] : 胤角 真環 : 「んー、そうねえ……。 負の残留思念をレネゲイドとして実体化させるってのは、オリジン:ヒューマンのRBみたいなもの? 死者の霊魂がRBとして復活、みたいな?」
[メイン] : エミリー : 「そこまで自我があったり勝手に動き回るようなものじゃないけどね。考え方の方向性としては概ね正しいかな」
[メイン] : エミリー : 「霊魂が復活するわけじゃない。ただあの場所に今も残った感情を利用するというだけさ」
[メイン] : 胤角 真環 : 「なるほどね。RBの核になるような霊魂の感情の力? みたいなのを純粋なパワーソースとして使って、結界を造るってこと。」
[メイン] : エミリー : 「実際はもっと複雑だけど、そういう認識で合ってるよ」
[メイン] : 胤角 真環 : 「なんとなく掴めてきたわ。 じゃあ、次は……、結界を造ると、さちかが能力を制御できるようになるってのが分かんないんだけど。」
[メイン] : 胤角 真環 : 「今までは『自分から使おう』という意思が全くなかったし、使用回数自体も少なかったから制御できてなかったけど、自分から意識的に使う練習をすれば、制御できるようになるかもしれないってこと?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「例えるなら……、そう、UGNの能力制御の訓練みたいなイメージで合ってる?」
[メイン] : 古代 政宗 : 「すごい……胤角さん、ちゃんと話についていけてる……」
[雑談] : 胤角 真環 : PLの興味が先走っているところがある(かしこみかん🍊)
[メイン] : エミリー : 「ふふっ、そうだね。さちかに合わせて色んな方法を試そうと思っていたから実験といったが、制御訓練といった方が分かりやすかったかもしれないね」
[雑談] : 古代 政宗 : こういうの面白いよね…わかる…
[メイン] : エミリー : 「負の感情エネルギーでさちかの力を抑え込む結界とは、訓練場のようなものだ」
[雑談] : 胤角 真環 : ちゃんと考えられててたのしい…( ˘ω˘ )
[メイン] : エミリー : 「周りに被害を出さず安心安全に、かつ効率的に能力訓練が出来る場所と思ってくれていい」
[雑談] : GM : わぁい…!よかった🍓
[メイン] : 胤角 真環 : 「概ね理解できたわ。 マスター、候補(小声)だもの。 当然よね。」
[メイン] : エミリー : 「うんうん、偉いぞ!流石マスター候補だ!!」 大声
[メイン] : 胤角 真環 : 「候補のところは大声で言わなくていいのよっ!!!!!!!!!!!!!!!」大声
[メイン] : 古代 政宗 : 「そうですよね……! さすが……マスター候補……!」
[メイン] : エミリー : 「なんだよー、自分で言ったんじゃないかよー」 にやにやしながら
[メイン] : 胤角 真環 : 「うっさい! マジカルマジカル言ってるアンタと違って、あんまり嘘はつかないようにしてんの!!」
[メイン] : エミリー : 「僕も嘘言って無いじゃないか?ふふっ……」
[メイン] : GM : と、そこでエミリーは懐中時計を取り出して時刻を確認する。
[雑談] : 胤角 真環 : エミリーちゃん、魔法少女以外のウソをちゃんといっていない
[メイン] : エミリー : 「おっと……おしゃべりが楽しくてつい長引かせてしまっていた」
[メイン] : エミリー : 「タイムリミットが来る前に、君達には重要な情報を教えないといけないからね」
[メイン] : 古代 政宗 : 「タイムリミット……?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……みゆきのことね。」
[メイン] : エミリー : 「その通り」
[メイン] : エミリー : 「“霧の魔女”霧下みゆき。彼女は今、カタストロフィの不運で倒れているのだろう?」
[メイン] : エミリー : 「僕の予測では、霧の魔女はもうもたない。あと三十分もすれば死んでしまうだろうね」 懐中時計を見ながら
[メイン] : 胤角 真環 : 「三十分!? う、うそでしょっ……!? 」
[メイン] : エミリー : 「嘘じゃないさ。信じられないなら、このまま三十分待ってみるかい?」
[メイン] : 古代 政宗 : 「!? な、なななな……なんで早く言ってくれなかったんですか!??」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……っ! どうすればっ……!!」
[メイン] : エミリー : 「そうは言われてもなー。順番に説明しないと君達も状況を飲み込めないし、僕の事も信用できないだろ?」
[メイン] : さちか : 「あと三十分で、なんとか……なんて……」
[メイン] : エミリー : 「だがそう焦ることは無い。僕は二人を助ける方法はあると言っただろう?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……!! 何をすればいいの!? 教えなさいよっ……!!」
[メイン] : エミリー : 「もう教えたよ。さちかが元アレイスター計画の実験場へ……結界の中へと来てくれればいい」
[メイン] : 胤角 真環 : 「そ、そっか!! 結界内だったら、負の力の相殺でカタストロフィの力は抑えられる……!!」
[メイン] : 古代 政宗 : 「行きましょう……! あとの話は……移動しながら聞きましょう!」
[雑談] : 胤角 真環 : みゆの生殺与奪の権を握られたみかんに、教えてくださいって懇願させたい欲がみえみえかくれみえみえしてきた
[メイン] : エミリー : 「そういうことだ。結界の力があれば、すでに起こった不運の影響は弱まるからね」
[メイン] : エミリー : 「いや、だが……君達は連れていけないな」
[メイン] : 古代 政宗 : 「な、なぜ……ですか!?」
[雑談] : GM : PLの欲望さん!?
[メイン] : 胤角 真環 : 「は、はあ!? 今更、何いってんのよ!?」
[メイン] : エミリー : 「だってねぇ?君達が研究所に来たところで何の役にも立たないじゃないか」
[雑談] : 胤角 真環 : (あったか~い) (つめた~い) (なんでもしますって土下座させた~い)
[メイン] : エミリー : 「さちかの能力制御に君達は必要ないんだ。だから、連れていく必要もないだろう?」
[雑談] : GM : 富岡さんがキレてきちゃう(?)
[メイン] : 古代 政宗 : 「それは……そうかもしれませんが……!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……っ! アタシはアンタを完全に信用した訳じゃない、それに……ええっ……と、そう! アンタにさちかのメンタルケアはできないでしょ!!」
[雑談] : 胤角 真環 : 急に無から義勇さんが現れてしまう…
[メイン] : エミリー : 「そうかな?さちかはどう思う?」
[メイン] : さちか : 「さちかは……」
[メイン] : さちか : 「エミリーちゃんのことは、信用……したいって、思ってるよ。でも……」
[メイン] : さちか : 「みかんちゃんと政宗ちゃんと離れ離れになるのも、いや……かな」
[メイン] : 胤角 真環 : 「さちか……!!」
[雑談] : 胤角 真環 : さちかちゃんちゃん……( ˘ω˘ )
[メイン] : エミリー : 「あはははは!しばらく見ないうちにわがままになったね!」
[メイン] : 古代 政宗 : 「さちかさん……!」
[雑談] : 古代 政宗 : きゃわちゃんちゃんな…( ˘ω˘ )
[雑談] : 胤角 真環 : ホントにみゆと同じDNA?
[メイン] : エミリー : 「……でも、じゃあ話は終わりだね。僕はこの条件を変えるつもりはない」
[メイン] : エミリー : 「霧の魔女にはこのまま死んで貰うしかないかな?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「な、何よっ!! アタシたちに来られて都合が悪いことでもあるっての!?」
[メイン] : エミリー : 「いやぁ、別に都合が悪いわけじゃないよ?」
[メイン] : エミリー : 「だけどね……ここまで一方的に情報を渡されておいて、全て君達の要求通りに事が進むと思うのはちょっと君達に都合が良すぎるだろう?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「ぐぬぬぬぬぬ……。」
[メイン] : エミリー : 「協力する、とは言ったが……僕と君達の立場は対等ではない」
[メイン] : エミリー : 「君達は僕に何かを要求するのではなく、僕に示された選択肢を選ぶしかないんだよ」
[メイン] : エミリー : 「救う方法が分かっていながらこのままだらだらと時間を無駄にし、霧の魔女を殺すか」
[メイン] : エミリー : 「それとも素直にさちかを僕に引き渡すか。もうどっちかしかないんだ」
[雑談] : 胤角 真環 : リエゾンロード色だしてきた;;
[メイン] : 古代 政宗 : 「むぅ……!」 どうすればいいのか悩んでる
[雑談] : 古代 政宗 : 一筋縄ではいかないね…!
[メイン] : 胤角 真環 : 「ああああああ! もうっ!! 腹立つぅ!! 『選ぶしかない』とか言いながら、選択肢はひとつしかないじゃない……!! 」
[メイン] : 胤角 真環 : 「そっちに任せればいいんでしょ、任せればっ!!」「……さちかも、それでいい?」
[メイン] : さちか : 「……うん」 一瞬だけ迷ってから、頷く
[メイン] : さちか : 「さちか……みゆきちゃんのこと、死なせたくないよ」
[メイン] : さちか : 「だから、みかんちゃん達が傍にいなくても……がんばるから!それでいい……!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「さちか……。 わかった。 制御できるようになったら、すぐに迎えに行くから、頑張って。」
[メイン] : 古代 政宗 : 「すみません……ご一緒できないのは、心苦しいですけど……がんばって、ください……!」
[雑談] : 古代 政宗 : 任せるの怖いなー!
[メイン] : さちか : 「うん……!」
[メイン] : さちか : 「ありがとう、政宗ちゃん……がんばるよ」
[雑談] : 胤角 真環 : そうするしかないから仕方ないね…( ˘ω˘ )
[メイン] : エミリー : 「……あれ?随分と素直になったね。僕に頭を下げて頼み込むとかはしないのかい?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……アンタ、性格サイアクね。 もし頭を下げたら、一緒に連れて行くっての?」
[メイン] : エミリー : 「言うわけ無いじゃないか!賢いね、君は!それはそれで見れたら面白そうだと思っただけだよ!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……そういうとこ改めないと、ロクな死に方しないわよ。」
[メイン] : 古代 政宗 : 「むむぅ……!」
[メイン] : さちか : 「エミリーちゃん……」
[メイン] : エミリー : 「あっははは!忠告ありがとう」
[メイン] : エミリー : 「いや、今のは流石に意地悪すぎたね!……お詫びに、最後にもう一つ良いことを教えてあげよう」
[メイン] : 胤角 真環 : 「いいことォ?」怪訝そうな顔で聞く
[メイン] : エミリー : 「あぁ、そうだよ。僕は今からさちかを研究所まで連れていくが……」
[メイン] : エミリー : 「そうなると、木羽くんはどういった行動を起こすと思う?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……研究所を襲撃する、とか?」
[メイン] : 古代 政宗 : 「……ああっ!」
[メイン] : エミリー : 「まさか!彼がそんな度胸のある人物とは思えないね!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「そうだったわ、戦力もアンタから借りる程度のザコだもんね……。」
[メイン] : エミリー : 「そうさ。正解は……」
[メイン] : エミリー : 「まだ霧の魔女が弱っている内に、彼女に襲撃をしかける、だ」
[メイン] : 古代 政宗 : 「そういう、ことなんですね……霧下さんのところに戻らないと……!」
[雑談] : 古代 政宗 : だから一緒には行けないのか
[雑談] : GM : そうそう、そういう意味も入ってる
[メイン] : 胤角 真環 : 「……っ!! 」この場から即座に駆け出そうとして、
[メイン] : 胤角 真環 : 次の瞬間、思い出したようにエミリーに振り返る。
[メイン] : 胤角 真環 : 「……もうひとつだけ、忠告。」
[メイン] : エミリー : 「何だい?」
[雑談] : 古代 政宗 : なるほどねぇ~! いじわるだけではないんだ
[メイン] : 胤角 真環 : 「さちかに何かあったら、タダじゃおかないから。」
[雑談] : 胤角 真環 : 不器用モンスターが過ぎる
[メイン] : エミリー : 「いいだろう、約束しよう。さちかはちゃんと無事に返すよ」
[メイン] : さちか : 「みかんちゃん……エミリーちゃん……」
[メイン] : エミリー : 「この魔法少女の名に懸けてね!!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……その言葉、確かに聞き届けたわ。 忘れるんじゃないわよ。」
[メイン] : 胤角 真環 : 「――それと。 またね、さちか。」小さく手を振って忘れを告げると、みゆきの隠れ家へ急ぐ。
[メイン] : さちか : 「……うん。またね、みかんちゃん……政宗ちゃん」 少しだけ寂しそうに、しかしそれを隠したような笑顔で見送る
[メイン] : 古代 政宗 : 「ええ……! 必ず、また会いましょう……!」
[報告相談] : GM : このシーンはこのまま隠れ家に向かう感じで締めになるよ!RPは他にはないかしら?
[報告相談] : 古代 政宗 : 大丈夫! 先を急ごう……!
[報告相談] : 胤角 真環 : ないやよ!
[報告相談] : GM : おkやよ!では締めの方に
[メイン] : エミリー : 「……さて、と。さちか、僕達も行こうか」
[メイン] : エミリー : 「約束した以上は、ちゃんと守ってあげなきゃね」
[メイン] : さちか : 「……うん」
[雑談] : 胤角 真環 : エミリーさん好きになっちゃうが?
[メイン] : GM : みかんと政宗が去っていく姿を見送った後、エミリーは魔法のステッキを振る。
[雑談] : 古代 政宗 : めちゃいいよね……ひょうひょうとしてる感じが…( ˘ω˘ )
[報告相談] : 胤角 真環 : あ、締め終わったら、エミリーちゃんにロイス取りたいのだわ!!
[メイン] : GM : バロールの空間転移が発動し、二人は静かに姿を消した。
[メイン] : GM : シーンエンド。
[報告相談] : GM : 良いよ!どうぞ!
[雑談] : GM : わぁい…やったわね
[報告相談] : 古代 政宗 : どうしよかな…もうロイス枠ひとつだけしかないんだよね悩む…!
[報告相談] : GM : 保留もありちぇ!
[メイン] : 胤角 真環 : エミリーちゃんに感服/憤懣N でロイス取得します!
[メイン] : system : [ 胤角 真環 ] ロイス : 4 → 5
[メイン] : GM : 了解!
[報告相談] : 古代 政宗 : うーん、保留にしよう! 最終決戦前に取る!
[報告相談] : GM : おkおk!
[雑談] : 胤角 真環 : 木羽カスにもロイス取ろうと思ったけど、ザクロちゃん枠考えたらどうしよってなったから保留のマン
[雑談] : GM : 木羽カス草
[報告相談] : GM : あともうちょっとくらいは出来るかな、もうちょっとだけやりましょ!
[雑談] : 胤角 真環 : Nが表なのは確定なんだけど、Pサイドの裏感情がおよそ考えられないから悩むレベルのカス
[報告相談] : 胤角 真環 : おけちぇい!!
[報告相談] : 古代 政宗 : おっけい!!
[雑談] : GM : 両方N感情にしたいレベルずんだ
[報告相談] : GM : ちぇいちぇい!では
[メイン] : GM :
[メイン] : シーン10 : お願い
[メイン] : GM : 登場は二人共です、登場侵食お願いします!
[雑談] : 古代 政宗 : 切るロイス用に木羽に取ろうか順当にみゆかエミリーちゃんに取るか…悩ましいぜ!
[雑談] : 胤角 真環 : 見るところのない無能だし、同情できないレベルのカスだから。。。
[メイン] : system : [ 古代 政宗 ] 侵蝕率 : 95 → 100
[メイン] : system : [ 胤角 真環 ] 侵蝕率 : 87 → 92
[雑談] : GM : これはサービスネタバレなんですけどこのシーンでミドルはラストです(マスターシーンはある)
[雑談] : 胤角 真環 : わあい! 侵蝕率いいカンジ!!
[メイン] : GM : あなた達二人は急いで隠れ家へと戻っていく。
[雑談] : 古代 政宗 : ちょうど100ちぇ!
[メイン] : GM : エミリーが予測したみゆきの死。三十分はもうすでに過ぎている。
[メイン] : GM : もしもエミリーが嘘をついていたなら……みゆきはもう息絶えていることだろう。
[雑談] : 胤角 真環 : セットアップ使ってギリギリリザレクトできる程度の侵蝕みかーん
[雑談] : みやび : 丁度良い侵蝕率ちぇ!
[メイン] : GM : それに木羽の襲撃の可能性だってある。焦るあなた達が隠れ家へと辿り着くと、
[雑談] : 胤角 真環 : さ、三十分すぎてる~!!
[雑談] : 古代 政宗 : 過ぎとる!!
[メイン] : 雫石真理 : 「……おかえりなさいませ」
[メイン] : GM : 家の中では無く、門の前にもたれるように座り込んでいる真理に出迎えられた。
[メイン] : GM : 彼女の纏うメイド服はいたるところが破けており、血の跡がにじみ出ていた。
[報告相談] : GM : 動いていいよ!
[メイン] : 古代 政宗 : 「雫石さん……!? い、一体なにが……!」
[報告相談] : 胤角 真環 : ちぇーい!!
[メイン] : 胤角 真環 : 「っ……!! 一歩、遅かったか……!! 」既に襲撃があったのだと瞬時に理解し、みゆきの寝室に急ごうとする。
[雑談] : みやび : やべーちぇ!
[メイン] : 雫石真理 : 「先程、奇妙なオーヴァード達による襲撃がありました」
[雑談] : 古代 政宗 : 無事でいてくれみゆ…!
[メイン] : 雫石真理 : 「ご安心ください、みかん様。みゆき様には指一本触れさせていませんし、全て撃退済みです……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……えっ!? ほ、ホント!?」急ブレーキして立ち止まる
[メイン] : 古代 政宗 : 「よ……よかったぁ……!! は、はやく雫石さんも手当をしないと……!」
[メイン] : 雫石真理 : 「はい、わたしが全て。……ここにわたしがいるのは体を休めつつ、周囲を警戒するためです。お二人が戻ってくるのを待っていました」
[雑談] : 胤角 真環 : 真理chang…you shu…
[メイン] : 雫石真理 : 「手当は……そうさせてもらいます。ありがとうございます、政宗さん」
[メイン] :
古代 政宗 :
「はい……!」 肩を貸して家の中に運ぼう!
[雑談] : 古代 政宗 : めちゃくちゃ優秀…
[メイン] : 雫石真理 : 「あっ……。い、いえ、そこまでしてもらうわけには」
[メイン] : 胤角 真環 : 「時間がない……。こっちは、みゆきを運ぶわ……!!」改めてみゆきの寝室を目指して走る。
[報告相談] : GM : みみゆは寝室よ!(今まだ家の前)
[報告相談] : GM : って思ったら分かってた!
[報告相談] : 胤角 真環 : 文章抜けてたから追加して整合性持たせずん!!
[報告相談] : GM : ありがてちぇ!
[雑談] : みやび : 真理ちゃんマジメイドちぇ…
[メイン] : 古代 政宗 : 「はい、お願いします…!」 真理ちゃんはひとりで歩けそうかな? 一緒に入っていこう
[メイン] : 雫石真理 : 「……政宗様、ありがとうございます。ですが、わたしは一人でも手当出来ます」
[メイン] : 雫石真理 : 「それよりも、みゆき様が不安になられています。……政宗様も、お顔を見せて安心させてあげてくださいませ」
[メイン] : GM : 肩を貸して家に入ると、真理はそう気遣うように言う。
[雑談] : 胤角 真環 : こっちが不安になってる側だったのに、逆に心配されとるみゆ🍈
[メイン] : 古代 政宗 : 「わ、わかりました……! では……!」 先に行かせてもらおう!
[メイン] : 雫石真理 : 「はい」 傷を庇いながら小さく一礼して
[メイン] : GM : ではあなた達はみゆきの寝室へと向かう。
[雑談] : GM : お姉ちゃんは…心配みゆ!
[報告相談] : GM : 十二時半だ!今日はここで中断しようかと!
[報告相談] : 胤角 真環 : おけちぇ! あしたいける!!(イニシアチブ行動マン)
[報告相談] : GM : みみゆと話し出すと長引く可能性あるので多分ここで切るのが良い…は、はやちぇ!?
[雑談] : 胤角 真環 : 死にかけてるのはみゆみゆ!!
[報告相談] : GM : りすぴぴは明日いけるかな?
[報告相談] : 古代 政宗 : いけるよ!
[雑談] : GM : タイムリミット間近だったみゆーん…
[報告相談] : 古代 政宗 : 加速する刻ずん
[報告相談] : GM : じゃあ明日…というかもう今日か、今日日曜日で!
[報告相談] : GM : 中断します、お疲れ様でしたのー!
[報告相談] : 胤角 真環 : おつかれさまでした! 次回、たのしみーちぇな…( ˘ω˘ )
[報告相談] : GM : わぁい、いよいよクライマックス近いしたのしみにしててくれちぇ…
[報告相談] : 古代 政宗 : みみゆは無事なのか、木羽との直接対決はあるのか……待て次回!!
[雑談] : 胤角 真環 : 🍈
[雑談] : 古代 政宗 : 🍊
[雑談] : GM : みみゆ!
[雑談] : 古代 政宗 : いま大変なことになっとるみゆ!🍈
[雑談] : GM : やばやばのみゆみゆ…
[雑談] : GM : じゃあ再開していきましょ!
[雑談] : 胤角 真環 : よろおねおね!
[雑談] : 古代 政宗 : おねしま!
[メイン] : GM : 寝室に入ると、ベッドで横になっているみゆきの姿が見える。
[メイン] : GM : 眠ってはいなかったようで、あなた達が扉を開ける音に気付いてみゆきはそちらへと顔を向けた。
[メイン] : 霧下みゆき : 「みかんちゃん……政宗ちゃん……?おかえりなさい……二人共、無事だったのね……」
[メイン] : GM : みゆきはそう微笑みかけるが、高熱で体力が奪われてしまっているのかどこか弱々しかった。
[報告相談] : GM : うごいていいよ!
[報告相談] : 古代 政宗 : りょかい!🍈
[メイン] : 胤角 真環 : 「何言ってんのよ……!! それはこっちのセリフだっての!!」
[メイン] : 古代 政宗 : 「は、はい……! 大丈夫です……それより……! お身体は……!」
[報告相談] : 胤角 真環 : おけめろ!🍈
[メイン] : 霧下みゆき : 「は、はぇ……?体は……大丈夫よ。さっきよりも、少しだけましかも……」
[メイン] : 古代 政宗 : 「よ……よかったぁ……! 成功……したんです、かね……?」みかんちゃんと顔を見合わせ
[雑談] : 胤角 真環 : あれ! みゆも結界内に運ばないと、みたいなカンジの流れじゃなかったですっけ!?
[雑談] : 胤角 真環 : さちかちゃんだけ結界内にいればいいんかな
[雑談] : GM : 違う違う!そうそうそれで合ってる
[雑談] : GM : だからエミリーもさちかが結界に来てくれたらいいんだよって言っていた(みゆは指定していない)
[雑談] : 胤角 真環 : にゃるにゃる! 盛大に勘違いしてしまっていた!!
[雑談] : 古代 政宗 : なるなる! 早とちりのずんだった
[雑談] : GM : 運ぶって言ってたのそういうことね…!ごめんねそうなのすまんちぇ!
[雑談] : 胤角 真環 : いやいや、こっちの誤解なのでで…!! 考えてみれば、さちかちゃん自体の能力抑えればなんとかなる話だったわ!! あとでそのあたりのセリフ修正をおねがいさせてもらうかもかも…!!
[雑談] : GM : おkおk!卓終わった後にDMで言ってくれれば!
[メイン] : 胤角 真環 : 「みたい……ね……?」ほっと胸を撫でおろし
[雑談] : 胤角 真環 : ちぇいちぇい!
[メイン] : 霧下みゆき : 「……?またあの自爆ジャームの襲撃があったから、もしかしたらみかんちゃん達も襲われているかもしれないって心配してたのだけど……」
[メイン] : 霧下みゆき : 「そっちは、何ともなかったのかしら……。安心したわ……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「アタシたちが襲われたところで、返り討ちにするだけよ。 ――って、自爆ジャームが襲ってきたの……? 木羽の奴、まだエミリーから借り受けた戦力を手元に残してたってワケ……?」
[メイン] : 霧下みゆき : 「木羽……?エミリー……?」
[メイン] : 古代 政宗 : 「ああ……! まだ、霧下さんには説明していませんでしたね……!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「さっき得た情報だもんね。 いま話してもいいけど、ここはバレてるし、移動しないと追加で敵が来るかも……?」
[報告相談] : 胤角 真環 : ちょっと離席!
[報告相談] : GM : おkおk!
[報告相談] : 古代 政宗 : てらめろ!
[メイン] : 霧下みゆき : 「……いえ。襲撃は一度で止まっているみたいだし、二人も戻ってきたのだから大丈夫よ」
[報告相談] : 胤角 真環 : もどりーん
[メイン] : 霧下みゆき : 「それよりも、その情報を早く聞かせてくれる……?さちかちゃんが一緒にいないことと、何か関係があるの……?」
[報告相談] : GM : おかえりーん
[メイン] : 胤角 真環 : 「残存戦力は一気に使い潰したカンジかしら……、そりゃそうよね。 これ以上のチャンスはないワケだし。」
[メイン] : 古代 政宗 : 「それなら、いま話してしまいましょう……実は……調査に出た後にいろいろありまして……」
[報告相談] : 古代 政宗 : ざっくり説明は省略しちゃっていいのかな?
[報告相談] : GM : いいよ!めちゃくちゃ多いし情報共有の時みたいに宣言してもらえれば大丈夫
[報告相談] : 古代 政宗 : おっけおっけ!
[メイン] : 古代 政宗 : 研究所跡であったことを話します! エミリーに会ったこと、木羽の日記の内容、さちかがエミリーと一緒に行ったことなどなど。
[メイン] : GM : 了解、出来ます!
[メイン] : 霧下みゆき : 「……そう、だったのね。びっくりすることだらけだけど、全部分かったわ」
[メイン] : 霧下みゆき : 「やっぱり、さちかちゃんは……わたしの複製体だったのね……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「やっぱり……? 気付いてたの……?」
[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ、初めて見た時から気付いていたわ……。だってあの子、わたしの幼い頃とそっくりだったもの……」
[メイン] : 霧下みゆき : 「ごめんなさい、今まで黙ってて……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「(思い返してみれば、みゆきがさちかを初めて見たときに驚いてたのはそういうこと……。)」
[メイン] : 古代 政宗 : 「き、気づいていたんですね……」
[メイン] : 霧下みゆき : 「……でもわたし、自分の複製体が作られていたなんて全く知らなかったの。いつ、どこで、何のために作られたのかも、何も……」
[メイン] : 霧下みゆき : 「そんなはっきりしていない状態で、さちかちゃんに複製体であることを伝えたら……あの子を無責任に混乱させてしまうだけかと思ったの……」
[メイン] : 霧下みゆき : 「だけど……研究所跡でそんなことが起こっていたなら、わたしから話しておけば良かったわね……。さちかちゃんには、悪いことをしたわ……」
[雑談] : 古代 政宗 : めっちゃ配慮ができとるみゆ…
[雑談] : GM : 隠してたのにも一応理由がありみゆみゆ…
[雑談] : 胤角 真環 : 配慮のみゆーん…
[メイン] : 古代 政宗 : 「い、いえ……! こうなるなんて、誰にも予想できませんでしたし……!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「そうそう。 それこそ結果論でしょ。 」
[メイン] : 霧下みゆき : 「そうね……。そこを後悔しても、仕方なかったわね」
[メイン] : 霧下みゆき : 「……と、それじゃあさちかちゃんは……今は新しい研究所に連れていかれているのよね……?」
[メイン] : 古代 政宗 : 「はい……霧下さんが無事……ということは、うまくいっている……と、思うんですけど……」
[雑談] : GM : そういえば熱出して倒れる前にみゆがアジトに戻ってさちかの調べものしてたのは、みゆが複製体作られた記録や何かしらの手がかりがないかと探していたよ
[雑談] : 古代 政宗 : なるほどみゆなあ…めちゃくちゃ真面目みゆ…
[メイン] : 胤角 真環 : 「そうね。 アイツが嘘を言ってないなら、さちかが結界内にいるおかげで、みゆきはこうして喋れる状態まで回復してるはず。」
[雑談] : 胤角 真環 : にゃるみゆみゆ…証拠を集めてから喋ろうとしてたみゆだ
[メイン] : 霧下みゆき : 「そう……」
[メイン] : GM : みゆきは瞳を一度瞳を閉じてから、二人を見て、
[メイン] : 霧下みゆき : 「ねえ、みかんちゃん、政宗ちゃん。一つお願いがあるの……いいかしら?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「ええ……って言っても、おねがいの内容にもよるけど。」
[メイン] : 古代 政宗 : 「はい……! な、なんでしょう……!」
[メイン] : 霧下みゆき : 「あのね……」
[メイン] : 霧下みゆき : 「さちかちゃんを、連れ戻してくれる?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……は? 」
[メイン] : 胤角 真環 : 「アンタね、説明したことの内容おぼえてる……? さちかが結界内にいるから、アンタは生きてるの。 それを連れ戻せって……。」
[メイン] : 古代 政宗 : 「どういうことか……お聞きしても……?」
[メイン] : 霧下みゆき : 「もちろん、理解はしているし……単純な理由よ」
[メイン] : 霧下みゆき : 「さちかちゃんのことを、リエゾンロードになんて任せておけないからよ……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「そりゃそうだけど……。 でもっ、さちかの能力が制御できないと、みゆきはっ……!!」
[メイン] : 霧下みゆき : 「……やっぱり、そうよね?」
[メイン] : 霧下みゆき : 「一刻の猶予もないわたしを救うために、二人はエミリーの提案に乗ってくれたのよね……?」
[雑談] : 胤角 真環 : TOX2のED状態じゃん(?)
[メイン] : 古代 政宗 : 「……! そ、それは……」きょろきょろとみかんちゃんの方を見る
[雑談] : GM : 懐かしいやつ…
[雑談] : 古代 政宗 : エクシリア2すき
[メイン] : 胤角 真環 : 「正しくはさちかも含めて、三人は、ね……。 それはそうなんだけど……。」
[雑談] : 胤角 真環 : わかる。今は凍結した白雪の時に、TOX2の兄さんよろしくシュウくんに仲間殺させようとしてた。
[メイン] : 霧下みゆき : 「わたしを助けようと想ってくれたのは、本当に嬉しいわ」
[メイン] : 霧下みゆき : 「でも……もし、わたしがこんな状態じゃ無かったら?」
[雑談] : 古代 政宗 : うおお……そんなことが……!
[メイン] : 霧下みゆき : 「あなた達は、さちかちゃんを一人にするなんてこと、選ばなかったんじゃないかしら……?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「そうかもしれないけど、事実、そういう状況なんだし……!!」
[雑談] : GM : なつかしかし、エミリーって名付けた時に思い出すくらいには白雪好きだった…絶対そうだろうなって思ってた!
[雑談] : 胤角 真環 : めちゃめちゃ分かりやすいTOX2パロあったからね…( ˘ω˘ )
[メイン] : 霧下みゆき : 「そうよね?でも、本当は……そういう状況、なんかじゃないわ」
[雑談] : 胤角 真環 : わあい…しかし、こっちのエミリーちゃんとあっちのエミリーちゃんの差がすごいわね…(性格)
[メイン] : GM : みゆきは意を決したように、上体を起こす。
[メイン] : GM : 勢いよく起きて眩暈がしたのか、くらっと頭が揺れる。
[メイン] : GM : しかし、すぐにしっかりと首を支え、とろんと落ちそうな瞼を開き、あなた達二人を真っすぐに見つめる。
[メイン] : 霧下みゆき : 「だって……」
[メイン] : 霧下みゆき : 「わたしは死なない。絶対にね」
[メイン] : GM : みゆきは疲れなんて吹き飛んだような笑顔を見せた
[メイン] : 胤角 真環 : 「何言ってんのよ…!? 今もこんなにフラフラなクセしてっ…!!」
[メイン] : 霧下みゆき : 「ふらふらかもしれないけど、それでも死なないわ」
[メイン] : 霧下みゆき : 「みかんちゃんがさちかちゃんの不運で死なないんだから、わたしが死ななくてもおかしくないでしょう?」
[メイン] : 古代 政宗 : 「放っておけないのは、よくわかります……でも、今でなければ……いけないんですか……?」
[メイン] : 古代 政宗 : 「せめてもっと、霧下さんの容態が安定するまで待ったほうが……!」不安そうにおろおろしながら
[雑談] : GM : あっちのエミリーちゃんは清楚だった…
[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ、今じゃなきゃ駄目なの」
[雑談] : 胤角 真環 : 当時からずんが銀髪好きだったことが分かる歴史的ヒロイン資料(?)
[メイン] : 霧下みゆき : 「だってわたしも、みかんちゃんも、政宗ちゃんも……さちかちゃんと引き離されたことに本当に納得出来ていないんだもの」
[メイン] : 霧下みゆき : 「そんな状態で我慢して待つなんて、わたしは絶対に無理だわ」
[メイン] : 胤角 真環 : 「そんな感情で動いて…、アンタ、ホントに死ぬわよっ…!? アタシとアンタは違うっ…!! アンタの場合は、木羽にピンポイントで狙われてるじゃない…!!」
[メイン] : 霧下みゆき : 「ふふ……。でも、さっきの話を聞いた限り、木羽はとても無能だって言ってたじゃない?」
[メイン] : 霧下みゆき : 「そんな奴の計画が、本当に成功すると思ってるの?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「そうは言ったけど…、事実としてさっきまで死にかけてたじゃない…!! 」
[メイン] : GM : みゆきは誤魔化すように可愛らしく笑って、
[メイン] : 霧下みゆき : 「それにね?わたしは、何も無根拠に死なないっていってるわけじゃないのよ」
[メイン] : 古代 政宗 : 「何か、根拠が……あるんですか……?」
[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ、わたしはね……エミリーの助けなんてなくても、さちかちゃんは自分の能力を制御できるようになれると思うの」
[メイン] : 胤角 真環 : 「どういうこと? それこそ、そう思う根拠は何?」
[メイン] : 霧下みゆき : 「だって、さちかちゃんはとても強い子よ。優しくて、純粋で、そして……」
[メイン] : 霧下みゆき : 「……わたしの、複製体。霧下みゆきなんだから」
[メイン] : 古代 政宗 : 「(す……すごい自信……!)」ちょっと圧倒されてる
[メイン] : 霧下みゆき : 「霧下みゆきならこの程度の困難きっと乗り越えられる。だから、わたしより強くて優しいさちかちゃんなら、絶対に乗り越えられる」
[メイン] : 霧下みゆき : 「オリジナルであるわたしがそう確信してるのだから、間違いないわ」
[メイン] : 胤角 真環 : 「それが根拠……、根拠ねぇ……。」
[メイン] : 古代 政宗 : 「こ、根拠としてどうかはともかく……お気持ちはよくわかりました……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「本気で、言ってるの……? 命がかかってるのよ……?」
[メイン] : 霧下みゆき : 「もちろん。本気で言っているわ」
[メイン] : 霧下みゆき : 「わたしはさちかちゃんを信じてる。そして、わたし自身を信じてる」
[メイン] : 霧下みゆき : 「だから、お願い。さちかちゃんを……わたしのことを。霧下みゆきを」
[メイン] : 霧下みゆき : 「二人も、信じてもらえないかしら……?」
[メイン] : GM : みゆきは強い意志を持った目を細めて、そう微笑みかける。
[雑談] : みやび : 激ツヨみゆみゆスマイルみゆねぇ…
[報告相談] : 胤角 真環 : ちょっと考えるから、政宗ちゃんのアンサー聞いてから答えるわ!
[雑談] : GM : みやびんおる!
[報告相談] : GM : おkおk!
[メイン] : 古代 政宗 : 「こうなったら……もう梃子でも動かないつもりですよね……霧下さん……」
[メイン] : 古代 政宗 : 「そこまで言うなら……私は霧下さんが納得できるようにします……」
[雑談] : みやび : 隠れて見学してたでよ!
[雑談] : 古代 政宗 : おるびん!
[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ、よく分かっているわね」
[メイン] : 古代 政宗 : 「正直に言えば、私は今動くのはすごく危険だと思います……木羽はともかく、エミリーさんの言うことはある程度説得力があると思いますし……」
[雑談] : 胤角 真環 : 木羽くん、マジで戦力使いつくしたけどどうするんだろ。。。
[メイン] : 古代 政宗 : 「でも、昔……霧下さんが私を助けてくれたこと……あれも間一髪での霧下さんの判断がなかったら……私はこの世にはいなかったかもしれません」
[雑談] : GM : 逃げるか…(?)
[雑談] : 胤角 真環 : スタコラサッサー
[メイン] : 古代 政宗 : 「そんな霧下さんがそこまで言うのなら……私も、それに賭けてみてもいい……と、思います……」最後のほう、恥ずかしくなってちょっと声が小さくなりながら
[メイン] : 霧下みゆき : 「そう……」
[メイン] : GM : みゆきは嬉しそうに頷いた後、ベッドから降りる。
[メイン] : 霧下みゆき : 「ありがとう、政宗ちゃん。わたしに付き合ってくれて。本当に嬉しいわ」
[メイン] : GM : そう言って、政宗ちゃんを優しく抱きしめる。
[雑談] : 胤角 真環 : これは浮気みかか~~~~~~??????
[雑談] : GM : し、親愛のハグみゆよ…🍈💦
[メイン] : 古代 政宗 : 「は、わわ……! ど、どういたしまして……!?」 恥ずかしがりながら抱き着かれる
[雑談] : 古代 政宗 : おっぱいが当たっとるみゆよ🍈🍈🍈🍈
[雑談] : 胤角 真環 : ホントみかかねぇ……(そもそも同棲してるけど付き合ってない定期)
[メイン] : 霧下みゆき : 「ふふっ……」 恥ずかしがる様子を満足そうに見てからそっと離れる
[報告相談] : GM : このへんでみかんちゃん返事?する?
[報告相談] : 胤角 真環 : ちぇいちぇい! そうしようかしら!
[報告相談] : GM : ちぇちぇ!どうぞ!
[雑談] : GM : 恥ずかしがって最後の方声ちっちゃくなるのかわいいし、政宗ちゃんらしい理由で良きな…
[メイン] : 胤角 真環 : 「…………。」顔を俯かせる。いつもなら二人の間に割って入るところだが、そんな元気は残されていない。
[メイン] : 霧下みゆき : 「……みかんちゃん?」 いつもなら怒りそうなのになって不思議そうに
[雑談] : 古代 政宗 : やったわ…! そしてみかんちゃんはいつものように呆れとる…
[メイン] : 胤角 真環 : その声を聞くと、今にも泣き出しそうな顔でみゆきを見上げる。
[メイン] : 胤角 真環 : 「――アタシだって……。 アタシだって、信じたい……。」
[雑談] : 古代 政宗 : めっちゃ切実だった!
[雑談] : GM : きゃわじゃん…
[メイン] : 胤角 真環 : 「けどっ……!! リスクが高すぎるっ!! アタシは、アタシはっ……!!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「みゆきを、失いたくないっ……!!」
[メイン] : 霧下みゆき : 「……ごめんね、みかんちゃん」
[雑談] : 胤角 真環 : 雑談では元気に嫉妬してるけど、本編では嫉妬する元気もないみかーん…
[メイン] : 霧下みゆき : 「そうよね……不安よね。ほんとにごめんなさい」 みかんちゃんの髪を優しく撫でる
[メイン] : 胤角 真環 : 「悪いと、思ってるなら……、おねがいだからっ、考えなおしてよっ……。」撫でつけられて、今までずっと抑えていた涙があふれだしてしまう。
[雑談] : 胤角 真環 : おねがいされたから、おねがい返しするみかーん…🍊(シーン名的にも)
[メイン] : 霧下みゆき : 「それは出来ないわ。だって、わたしはファルスハーツだから」
[雑談] : 古代 政宗 : 伏線回収みかーん…
[メイン] : 霧下みゆき : 「自分が納得できないことや、欲望を裏切れないの。みかんちゃんに考え直してと言われても、それは無理よ」
[雑談] : 古代 政宗 : 欲望に正直みゆな…
[メイン] : 胤角 真環 : 「……っ!!」
[メイン] : 霧下みゆき : 「だから、わたしに出来ることは……みかんちゃんが不安にならないくらいに、信じてもらえるようにするだけ」
[メイン] : GM : みゆきはそう言って、みかんちゃんを抱きしめる。
[雑談] : 古代 政宗 : ずるいみゆよ~~!
[メイン] : 霧下みゆき : 「何度でも言うわ……わたしは死なない。絶対に死なない」
[メイン] : 霧下みゆき : 「こんな風に、泣いてくれるくらいわたしのことを心配してくれているみかんちゃんを残して死ぬことなんてしないわ」
[雑談] : 胤角 真環 : あ~~~~~たらし!!!!!!!!!!!!!!!!!!
[雑談] : 古代 政宗 : ずん、心の叫び
[メイン] : 胤角 真環 : 「ずるい、のよ……。 アンタは、いつも、いつもっ……。」泣き顔を隠すように、みゆきの胸に顔を埋め、小さい体を預ける。
[メイン] : 霧下みゆき : 「ふふっ、ごめんなさいね?みかんちゃん……ずるいお姉ちゃんで」 安心させるようにぎゅっと優しく抱きしめている
[メイン] : 胤角 真環 : 「ばか……ほんと、ばか……。 いつも自分勝手なんだからっ……。」
[メイン] : 霧下みゆき : 「うん、うん……ごめんね。いつも振り回しちゃって」 目を閉じて
[雑談] : GM : 今までさちかにお姉ちゃんしてたみかんちゃんがこれなのきゃわきゃわな…
[メイン] : 胤角 真環 : 「ホントに……なんで、アンタのこと、好きになっちゃったんだろ……。 」
[メイン] : 胤角 真環 : 「他の人だったら、こんな思い……しなくて済んだのに……。」
[雑談] : 古代 政宗 : 妹に戻りみかんちゃんかわいいね…
[メイン] : 胤角 真環 : 「…………。」暫くの間、みゆきに身体を預けた後、あふれる涙が止むまで気持ちを落ち着けてから、ようやく離れる。
[メイン] : 霧下みゆき : 「……大丈夫?みかんちゃん」 顔を覗き込んで
[メイン] : 胤角 真環 : 「……大丈夫、じゃないわよ。 ……アンタのせいでしょ。」目元を擦って、顔を逸らす。
[メイン] : 霧下みゆき : 「うふふ、そうだったわね」 えへっと笑う
[雑談] : 胤角 真環 : 妹に戻って甘えみかーん…🍊
[メイン] : 胤角 真環 : 「……どうせアタシが参加しなくても、さちかの奪還は実行するつもりなんでしょ。 仕方ないから、協力するわよ。」
[メイン] : 胤角 真環 : 「でも、もしもこれで死んだりしたら……、アンタのこと、一生恨んでやるんだから。」
[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ、構わないわよ。そんなのありえないけどね?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……そう願うわ。」
[メイン] : 霧下みゆき : 「ん!」
[メイン] : 霧下みゆき : 「……ありがとう、みかんちゃん。大好きよ」
[メイン] : GM : そう笑顔で告げた後、みかんちゃんの頬に軽くキスする。
[メイン] : 胤角 真環 : 「っ!? ちょ、ちょっと政宗の前で……!! ああ、もう! ホントズルいわ、アンタ!!」急にキスされるとは思わず、その頬を染めてたじろぐ
[メイン] : 霧下みゆき : 「えー?みかんちゃんがあまりにもかわいかったからつい……別にいいじゃない、ねぇ?政宗ちゃんも気にしないわよっ」
[雑談] : みやび : いちゃ…いちゃ…
[メイン] : 胤角 真環 : 「あ、アタシが気にすんのっ!!!!」
[雑談] : GM : いちゃいちゃ…みゆんみゆん
[雑談] : 胤角 真環 : めっちゃいちゃいちゃしてる…(付き合ってないけど)
[メイン] : 古代 政宗 : 「は、わわわ……だ、大丈夫……です! き、気にしてませんから……!」びっくりしてる
[メイン] : 霧下みゆき : 「やーん、なんでー?」 怒鳴られてみかんちゃんからちょっと離れ
[メイン] : 霧下みゆき : 「ほらほら、大丈夫って言ってる!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「口ではそう言ってても、明らかに気にしてるじゃない……!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「それに、アンタの大好きって言葉には重みがないのよ!! 他の子にも言ってるんでしょ!! アタシは流されないからねっ…!!」
[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ~!でもでも、ほんとに大好きだからそう言っただけなのに~……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「うぅ……、じゃあ、そういうなら、それは、まあ、受け取っておくけどぉ……。 」
[メイン] : 胤角 真環 : 「でも、これがラストキスになったりしたら、承知しないんだからねっ……!?」恥ずかしさと嬉しさと理不尽さへの怒りで、感情がゴチャゴチャになっているらしい。
[雑談] : 古代 政宗 : ごまかされみかんちゃん!
[メイン] : 霧下みゆき : 「もちろん!帰ってきたらまたキスしてあげる!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「ちが、そういうことじゃ……、いや、ちがわない……? 」だんだん小声になっていく
[メイン] : 霧下みゆき : 「そういうこと、そういうこと!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「結局、流されてる気がするぅ……。」
[メイン] : 霧下みゆき : 「流されてないわよ~。……さて、それはそれとして……決まったわね」
[メイン] : 霧下みゆき : 「これから、さちかちゃんを連れ戻す……。二人共、それでいいわよね?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……ええ。 アタシにはいつも選択肢がないみたいだし。」ぶんぶんと頭を振ると、マジメな思考に切り替える
[メイン] : 古代 政宗 : 「はい……!」ふたりのやり取りを見て、少し緊張がほぐれたのか、元気よく
[メイン] : 霧下みゆき : 「……ありがとう。わたしのこと、信じてくれて。わたしの我儘に、付き合ってくれて」
[メイン] : 霧下みゆき : 「真理ちゃんと一緒に待っているわ。三人無事に、帰って来るのを」
[メイン] : 古代 政宗 : 「はい……! やるからには……任せてください……!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「ん……! さっき言った言葉も、忘れるんじゃないわよ!!」
[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ……!」 二人に笑顔を向けて
[報告相談] : GM : イベントとしてはこんな感じ!他にRPしたいことあるかしら?
[雑談] : 胤角 真環 : みかん、みゆが弱点すぎる🍊💦💦
[報告相談] : 胤角 真環 : わたしからは特にないちぇよ!!
[雑談] : GM : みみゆにいいように振り回されみゆ…!
[報告相談] : 古代 政宗 : こっちもだいじょぶ!
[報告相談] : GM : おkおk!
[雑談] : 胤角 真環 : 感情もぐちゃぐちゃにされるし、ずるみゆな…🍈✨
[メイン] : GM : こうして、あなた達はさちかを連れ戻しにいくことになった。
[メイン] : GM : みゆきは死なない。さちかはエミリーに頼らずとも能力を制御できる。
[雑談] : 胤角 真環 : はじめてのリエゾンロード戦になりそう…🍈
[メイン] : GM : この二つの言葉を、霧下みゆきを信じて。あなた達は研究所へと向かう……。
[報告相談] : GM : というわけでシーン締めますが、調達したいものがあるじゃろう?
[報告相談] : GM : 宣言するが良いぞ
[報告相談] : 胤角 真環 : 政宗ちゃん、応急手当キットちょうだい;;
[報告相談] : 古代 政宗 : あげるーちぇ!
[メイン] : 古代 政宗 : 調達の前に手当キットをみかんちゃんに使いたい!
[報告相談] : 胤角 真環 : 政宗ちゃんの結果みて調達しよ!
[メイン] : GM : まだあった!どうぞどうぞ
[メイン] : 胤角 真環 : あれ、もう使ったんじゃなかったかしら?
[メイン] : GM : つかっ…
[メイン] : 古代 政宗 : ごめん、まだあったと思ったらなかった!(早とちり
[メイン] : 胤角 真環 : なかった!
[メイン] : GM : ってた!!
[メイン] : GM : じゃあ調達するしかないかな?
[メイン] : 古代 政宗 : なのです! 調達するよごめんね!
[メイン] : GM : よいよ!どうぞ!
[メイン] : 古代 政宗 : 4dx(4DX10) > 10[1,1,4,10]+9[9] > 19
[雑談] : 胤角 真環 : とりあえずHP20あれば、政宗ちゃんにあげる分のHPは確保できるから、あとは防具とか買おうかなーの巻
[メイン] : GM : いつもすごい
[メイン] : 古代 政宗 : お前調達すごいな!? すぐに使います
[メイン] : GM : どうぞ!
[雑談] : 古代 政宗 : めっちゃありがたさ…! 最大HP増やさないとバックファイアで死ぬので…
[報告相談] : 胤角 真環 : 回復量決定はこっちでやるかしら?
[メイン] : 古代 政宗 : 2d10+16(2D10+16) > 6[5,1]+16 > 22
[メイン] : 古代 政宗 : アッ! しょぼい!
[報告相談] : 胤角 真環 : 振ってもらってた!
[メイン] : GM : ちぇああ!
[メイン] : 胤角 真環 : 22あれば、政宗ちゃんに渡す分のHPとしてはあるのでせふせふ!
[メイン] : system : [ 胤角 真環 ] HP : 16 → 22
[メイン] : GM : でもあれじゃないかしら、赫き剣とか鮮血の一撃とか肩代わりにするならやばいんじゃないかしら
[メイン] : 胤角 真環 : 手番回ってくる頃には、タイタス昇華でHPが戻ると考えれば、いける……ハズ!!
[メイン] : 古代 政宗 : 念のため追加回復はしたほうがいいかもね…!
[メイン] : GM : ほんとちぇー!?
[メイン] : 胤角 真環 : 一応、応急手当キットかうちぇか…(日和りマン)
[メイン] : GM : 別に調達のためにシーン追加してもいいのよ
[メイン] : 古代 政宗 : 準備が大事ちぇ!
[報告相談] : 古代 政宗 : みかんちゃんほかにほしいものある?のかしら
[報告相談] : GM : アームドスーツかな?
[メイン] : 胤角 真環 : 3dx+7 応急手当キット・目標8(3DX10+7) > 9[2,4,9]+7 > 16
[メイン] : GM : 成功してる!
[報告相談] : 胤角 真環 : 最終的に応急手当キット調達にしちぇっちぇ! アームドスーツくんは欲しかったけど、今回はご縁がなかったということで…。
[メイン] : 胤角 真環 : 2d10+22 自己回復!(2D10+22) > 10[1,9]+22 > 32
[メイン] : 胤角 真環 : ちょうど全回復!!
[メイン] : system : [ 胤角 真環 ] HP : 22 → 32
[メイン] : GM : おkおk!
[報告相談] : GM : またの機会にちぇっちぇ…
[報告相談] : GM : あとはこれでミドルラストになるけど、ロイス整理は大丈夫?
[報告相談] : 古代 政宗 : ラストロイスね! こういうことあったしやっぱりおみゆに取ろう
[メイン] : 古代 政宗 : 最後のロイス取ります!
[報告相談] : GM : みゆんみゆーん、メインで宣言どうぞ!
[報告相談] : 胤角 真環 : ん~、エミリーちゃんと敵対する事になるし、エミリーちゃんに取ろうかしら
[メイン] : 古代 政宗 : 霧下みゆき 尊敬/〇不安 で!
[報告相談] : GM : おkおk!
[メイン] : GM : 了解!
[報告相談] : GM : ちょちょっとだけ離脱します、ろいすとってて
[メイン] : 胤角 真環 : 霧下みゆきのロイスを幸福感/隔意N→純愛/不安PのSロイスに変更!!
[メイン] : 胤角 真環 : エミリーちゃんに感服/憤懣N でロイス取得!!
[メイン] : system : [ 胤角 真環 ] ロイス : 5 → 6
[雑談] : 胤角 真環 : ステータスバーの方でロイス増やすのも忘れずにやよ~
[雑談] : system : [ 古代 政宗 ] ロイス : 5 → 6
[雑談] : 古代 政宗 : ありがてえ!
[報告相談] : 古代 政宗 : いってらめいめい!
[報告相談] : GM : もどりんりん
[メイン] : GM : ではシーンエンド!
[報告相談] : 胤角 真環 : おかか~
[報告相談] : GM : ありあリリィ
[報告相談] : 胤角 真環 : 急に百合丘の生徒になっちゃった
[報告相談] : 古代 政宗 : みゆき様おる!
[報告相談] : GM : レアスキルカリスマみゆき様!(?)
[報告相談] : GM : あの制服きたみゆかわいかったから好き…っていうのは置いといて
[報告相談] : GM : ミドルラストといったけどうそーちぇ、ほんとはマスターシーンがあるーちぇ…
[報告相談] : 古代 政宗 : まだあった!
[報告相談] : GM : 出来るだけテンポよくやるけどまたくそながいので、ゆっくり眺めながら待っててください
[報告相談] : 胤角 真環 : わあい! 敵陣営のマスターシーンたすかり!!
[報告相談] : 古代 政宗 : 了解了解…! ムービータイムじゃ…🍟🍓✨
[報告相談] : GM : わぁい!ではでは
[メイン] : GM :
[メイン] : シーン11 : 禁断の果実
[メイン] : GM : ──元アレイスター計画実験場。
[メイン] : GM : そこはエミリーのモルフェウス能力で、優雅な洋館に作り変えられていた。
[雑談] : 胤角 真環 : モルフェウスが一番ほしい能力ってそれ一
[メイン] : さちか : 「ねえ、エミリーちゃん……。みゆきちゃん、無事かなぁ……?」
[メイン] : GM : 館内の広間に連れてこられたさちかはそう訊ねる。
[雑談] : 古代 政宗 : バロールと2台巨頭の一般人がほしがる能力
[メイン] : GM : 隣にはさちかの力を抑えるために実体化した、負の感情のレネゲイド物質の調整をするエミリーがいた。
[メイン] : エミリー : 「もちろんだとも!」
[メイン] : GM : エミリーはそんなさちかの不安を吹き飛ばすような笑顔を向けると、
[メイン] : さちか : 「わぁっ!?」
[メイン] : GM : さちかの体を両手で持ち上げてみせた。
[メイン] : エミリー : 「こうやってさちかを抱っこしてあげてもー」
[メイン] : さちか : 「わ、わ、わ」
[メイン] : GM : 小さい子供に高い高いをして遊んであげるように、さちかを頭上に掲げる。
[雑談] : 胤角 真環 : 微笑ましっ
[メイン] : エミリー : 「手を取ってダンスしたってー」
[メイン] : さちか : 「わあぁぁぁぁ……!!」
[メイン] : GM : 床に降ろしたさちかの手を握り、くるくると回るようにエミリーはさちかを連れて軽やかに舞う。
[メイン] : エミリー : 「……ほーら、この通り!僕には何ともないだろう?」
[メイン] : GM : エミリーは目を回しているさちかが落ち着くのを待ってから、彼女の手を離す。
[メイン] : GM : そのまましばらく経っても、エミリーの身には何も起こらない。何の不運の気配も感じられなかった。
[メイン] : さちか : 「本当だ……」
[メイン] : エミリー : 「今頃、霧の魔女……君のオリジナルも少しずつ回復に向かっていることだろう。安心してくれたかな?」
[メイン] : さちか : 「うん!」
[メイン] : さちか : 「……でも、力は抑えることは出来ても……本当にさちか、制御することまで出来るのかな?」
[メイン] : エミリー : 「うん、出来るよ。早ければ明日にでもね」
[メイン] : さちか : 「ほんと!?」
[メイン] : エミリー : 「だが、場合によっては一週間、一ヵ月……いや、一年以上かかるかもしれない」
[メイン] : さちか : 「一年……」
[メイン] : エミリー : 「それよりもっと長いかもしれないね。もしかしたら、十年かかる可能性さえあると僕は予測しているよ」
[メイン] : さちか : 「そんな……。さ、さちか、そんなのやだよ……」
[メイン] : エミリー : 「そうだろうねぇ」
[メイン] : GM : エミリーはさちかの小さな両肩に優しく手を置く。
[メイン] : エミリー : 「だったらさちかは頑張るしかない。制御訓練だからね、最終的には君の頑張り次第で全てが決まる」
[メイン] : エミリー : 「もちろん、僕も頑張るけどね。焦らない程度に急ぎつつ、一緒に頑張っていこうじゃないか!」
[メイン] : さちか : 「……うん。さちか、がんばるよ……!またみかんちゃんや、政宗ちゃん……みゆきちゃんに真理ちゃん。みんなに会いたいもん!」
[メイン] : エミリー : 「よしよし、その意気だ。えらいよ、さちか」
[雑談] : 胤角 真環 : みゆが悪では??????
[メイン] : GM : エミリーはさちかのふわふわとした柔らかい髪を撫でる。
[メイン] : エミリー : 「……本当は余計なことが起こってくれれば嬉しいんだけどね。でも、あんまり期待をかけすぎるのは良くないか」
[メイン] : GM : エミリーはさちかに聞き取れない程度に小さな声で呟く。
[メイン] : さちか : 「え?何て言ったの?」
[メイン] : エミリー : 「来週のマジカル☆アリーチェがどうなるか気になるなって言ったんだよ。ほら、昔一緒に暮らしてた時によく見てただろ?」
[雑談] : GM : そ、そんなことないみゆよ🍈💦
[雑談] : 胤角 真環 : あやしいみゆ。。。
[メイン] : さちか : 「うん、覚えてるよ!さちかも気になるなぁ……」
[メイン] : さちか : 「…………」
[メイン] : GM : あのアニメをみかん達と一緒に見るのは、一体どれほど先になるのだろう。
[メイン] : GM : せっかくレンタルしてもらったのに。無駄にさせてしまったのかもしれない……。
[雑談] : 古代 政宗 : エミリーちゃんも妨害してほしそうな雰囲気だしてる
[メイン] : さちか : 「うぅん。……よし。がんばろう……っ!」 ぷるぷると首を横に振って
[雑談] : 胤角 真環 : 何年も待ってたら、延滞料すごいことになっちゃう。。。
[メイン] : GM : 申し訳なく思っても仕方ない。さちかに出来ることは、エミリーと共に制御訓練に励むことだけなのだから。
[メイン] : GM : そうさちかが決意を新たにした時、広間の扉が勢いよく開いた。
[メイン] : エミリー : 「おや、君は……」
[雑談] : 胤角 真環 : えっ、誰
[メイン] : GM : 広間に入ってきたのは白衣を羽織った中年の男だ。
[メイン] : GM : “バフォメット”木羽零士。
[雑談] : 古代 政宗 : 本邦初公開!木羽の素顔!
[メイン] : GM : 元アレイスター計画のリーダーであり、自身のコードネームと同じ名を冠した研究開発セルのセルリーダー。
[雑談] : 胤角 真環 : うわああああああああああああああああああああ
[メイン] : GM : ……いや、さちかの不運によって研究所が爆発してしまい、セルのメンバーを全員失ってしまったため、セルリーダーというのも元になるかもしれないが。
[雑談] : GM : この絶叫である
[雑談] : 胤角 真環 : 地獄に落ちろ!!!!!!!!!
[雑談] : 古代 政宗 : 草
[メイン] : エミリー : 「木羽くんじゃないか。どうしたんだい?」
[雑談] : GM : いや待って草
[雑談] : 古代 政宗 : ”憤怒”永田智もよう怒っとる
[雑談] : GM : 立ち絵まで帰るのは卑怯でしょ
[メイン] : さちか : 「……!この人が、木羽……だったんだ……」
[メイン] : GM : さちかはその姿に当然見覚えがある。
[メイン] : GM : アレイスター計画の実験場でも何度か会ったことがあるし、以前の研究所では毎日のようにその顔を見ていた。
[雑談] : 胤角 真環 : 待ってたところある(?)
[メイン] : GM : ただし彼はさちかに名乗ることはなかったし、他の研究員からはコードネームでしか呼ばれるところしか見たことがない。彼が木羽零士とは今まで分からなかったのだ。
[雑談] : GM : 待ち構えてたずんで大草原生えちゃった
[メイン] : GM : 木羽はそんな風に驚くさちかを無視し、エミリーへと詰め寄っていく。
[雑談] : 胤角 真環 : やったわ(?)
[メイン] : 木羽零士 : 「さちかの能力の制御訓練なんてやめてください!」
[雑談] : 胤角 真環 : あ、一応、上司に敬語使えるんだ。クズのクセに。
[メイン] : 木羽零士 : 「せっかく思いがけず抹殺計画が成功し……。いや、そうではなく……!」
[メイン] : 木羽零士 : 「そいつに特異点の制御なんて出来ませんよ!ずっとそいつの研究をしていたわたしには分かります!」
[メイン] : 木羽零士 : 「どれほど頑張ったところでただ時間を無駄にするだけです!エミリー様がわざわざ危険を冒してまで行う必要はありません!」
[メイン] : エミリー : 「えぇ~?そう言われてもなぁ。もう僕はさちかと頑張るって言ったばかりだし、ねえ?」
[メイン] : さちか : 「う、うん……!さちか、がんばるよ……!」
[メイン] : エミリー : 「ねー?……ほら、そういうわけだからさ。木羽くんは向こうでくつろいでなよ」
[雑談] : 古代 政宗 : いきなり出てきて実は考えあるのかと思ったらやっぱり小物だった!
[メイン] : 木羽零士 : 「くっ……」
[メイン] : 木羽零士 : 「わかり、ました……」
[メイン] : GM : 木羽は渋々といった感じで了解し、エミリーから踵を返す。
[雑談] : 胤角 真環 : すぐに「くっ……」ってなるの弱すぎて草 いや、立場的に圧倒的差があるからそうなるんだけど
[メイン] : 木羽零士 : 「(くそが~~~~~~~!!!もうちょっと霧の魔女をぶち殺せたのにこの女、余計なことしやがってぇ!!!)」
[メイン] : 木羽零士 : 「(あのまま放っておけば霧の魔女は死んでたんだ!せっかく失敗したかと思った計画が成功しそうだったのによぉ!!)」
[雑談] : 胤角 真環 : 木羽への風当たりの強さよ
[メイン] : 木羽零士 : 「(っていうかなんだよ、お前どっちの味方なんだよ!お前も研究者なんだから、実験体を盗みまくる霧の魔女は邪魔なはずだろ!?)」
[メイン] : 木羽零士 : 「(あああああああああむかつくぜ!!こんな気持ち早く日記に書いて発散しちまわないと頭が狂っちまいそうだ!!)」
[雑談] : 胤角 真環 : くそが~~~~~~~!!!とか打つの、めちゃめちゃたのしそう
[メイン] : GM : 木羽はあまり手入れされていないぼさぼさの黒い髪を片手でかきむしりながら、早歩きで広間を出て行こうとする。
[雑談] : GM : 楽しい(楽しい)
[メイン] : エミリー : 「……おや?何かな?」
[雑談] : 胤角 真環 : でしょうね!!!!!!!(私が書いてもタブンたのしい)
[メイン] : GM : しかし、エミリーの携帯電話の着信音が鳴り、気になった木羽は足を止めた。
[雑談] : 胤角 真環 : フケ出てるよ木羽くん…………
[メイン] : エミリー : 「ふむ……。そうか、そうか。分かったよ、ありがとう」
[雑談] : 古代 政宗 : クズRP、何らかの欲求が満たされる
[メイン] : GM : エミリーは誰かと通話した後、電話を切る。
[メイン] : さちか : 「どうしたの?」
[メイン] : エミリー : 「みかんくんと政宗くんが、君を連れ戻しに来るみたいだよ。報告があった」
[メイン] : さちか : 「えっ……!?」
[メイン] : 木羽零士 : 「何だと……!?」
[雑談] : みやび : 悪役RPで満たされる心がある
[雑談] : 胤角 真環 : エミリーちゃんごめんね;;
[メイン] : さちか : 「ど、どうして!?どうしてみかんちゃん達がさちかを連れ戻すの!?」
[メイン] : エミリー : 「うーん?なんでだろうねぇ……?」
[メイン] : GM : エミリーはそう不思議そうに首を傾げているが、口元には楽しそうな笑みを浮かべている。
[メイン] : 木羽零士 : 「(どういうことだ?あいつら霧の魔女を殺したいのか!?意味が分からん!)」
[雑談] : 胤角 真環 : まるで意味が分からんぞ!?
[メイン] : 木羽零士 : 「(意味が分からん、が……チャンスだ!!)」
[メイン] : 木羽零士 : 「エミリー様!!」 早歩きで戻って来る
[メイン] : エミリー : 「おや、まだいたんだね」
[メイン] : 木羽零士 : 「エミリー様はお逃げください!ここはわたしが引き受けます!」
[メイン] : エミリー : 「えぇ?なんでそうなるのさ」
[メイン] : 木羽零士 : 「エミリー様は戦闘はあまりお好きではありませんよね?そもそも、あんなチルドレンごときエミリー様が相手をするべきじゃありません!」
[メイン] : 木羽零士 : 「今この洋館にはエミリー様の部下はいません、わたしだけです!ですのでわたしにお任せください!」
[雑談] : 胤角 真環 : き、木羽くん!? トゥンク…(殺意が籠る音)
[雑談] : GM : 草
[メイン] : 木羽零士 : 「(適当に苦戦を演じつつ戦い、そしてまた適当なところで撤退する!そうすれば、今度こそさちかの力で霧の魔女を殺すことが出来る……!)」
[メイン] : エミリー : 「……とか思ってるんだろー?」
[メイン] : 木羽零士 : 「え!?」
[雑談] : みやび : こんな物騒なトゥンク聞いたことねえちぇ!
[メイン] : エミリー : 「何でもないよ。うーん、でも君弱いしなぁ。みかん君達を追い返せるとは到底思えないなぁ」
[雑談] : 胤角 真環 : 読まれてるじゃん……( ˘ω˘ )
[雑談] : みやび : 木羽くん…
[メイン] : 木羽零士 : 「そ、そんな……」
[メイン] : GM : 「だったら、あたしに任せろよ」
[メイン] : GM : 突然、広間に新たな声が響き渡る。
[メイン] : 木羽零士 : 「誰だ!?」
[メイン] : GM : いつのまにか、木羽の背後に血だまりが出来ていた。
[メイン] : GM : 木羽はヒッと悲鳴を上げて飛び退く。血だまりはそんな彼を嘲笑うように揺れた後、立体的に形を変えた。
[雑談] : 胤角 真環 : あっ、ざくざく~!!
[メイン] : エミリー : 「“マスターブラッド”か。久しぶり……という程でもないかな」
[メイン] : GM : 血だまりから現れたのは“マスターブラッド”──晒科ザクロ。
[雑談] : 胤角 真環 : 血だまりに悲鳴あげるの、小物ムーヴすぎる
[メイン] : さちか : 「この人が……政宗ちゃんが、言ってた……」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「古代達が来るんだろ?だったらあたしにやらせろ」
[雑談] : 古代 政宗 : ざくざく、こんな小物のために戦うなんてタマじゃなさそうだし純粋に強さを求めてるんじゃろうな…
[メイン] : 木羽零士 : 「な、何言ってるんだテメエ!この前負けたくせに!」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「あたしは負けてねぇ。下衆は黙ってろよ」
[メイン] : 木羽零士 : 「ゲ……!?」
[メイン] : エミリー : 「うーん、そうだねぇ……」
[雑談] : 胤角 真環 : どうだろ…、なにかしらのエピソード公開とかもまだありそうなカンジもある(?)
[メイン] : 晒科ザクロ : 「報酬はいらねえ。ただ、あたしはあいつらをこの手で倒したいだけだ」
[メイン] : エミリー : 「いやぁ、その気持ちは嘘偽りないし良いと思うんだけどね。君でも、今の彼女たちは倒せないかなぁ」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「何だと……?」
[メイン] : エミリー : 「あっはっはっは!そう怒らないでくれよ、何もバカにしてるわけじゃないんだ」
[雑談] : 胤角 真環 : あっ、エミリーちゃんめっちゃ評価してくれてる~
[メイン] : エミリー : 「残念ながらこれは事実なんだ。鍛え直したみたいだけど、君ではやっぱり勝てない……そう僕の予測結果が出てしまっている」
[雑談] : 古代 政宗 : ありがたいことじゃ…(???
[メイン] : エミリー : 「戦うとするなら、もっと後の方がきっと君にとっても良い結果が出るはずさ」
[メイン] : GM : ザクロは不満そうに腕組みをしてエミリーを睨んでいる。
[雑談] : 胤角 真環 : 評価ついでにマスターエージェントにして~(リエゾンロードに媚びる腐りみかん)
[メイン] : エミリー : 「でも、そう言って素直に納得する性格じゃないよねぇ、君は」
[メイン] : エミリー : 「そうだね……僕は君のこと嫌いじゃないからね。一つ、条件を吞んでくれれば護衛につくことを認めようじゃないか」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「条件?」
[メイン] : エミリー : 「これを食べて欲しいんだよ」
[雑談] : GM : 三下みかん!?
[メイン] : GM : エミリーは≪折り畳み≫を解除し、紙状に折りたたんでいたあるものを懐から取り出す。
[メイン] : GM : それは赤い果実だった。柘榴の実に似ているが、よく見るとどこか違う──何か異様なレネゲイドの気配を感じる。
[雑談] : 古代 政宗 : なんかやばいもの食べさせようとしてる…!!
[メイン] : 晒科ザクロ : 「何だ、これは?」
[メイン] : エミリー : 「“魔果”とでも呼んでおこうか。これを食べれば君は格段に強くなれる。そうしたら政宗くんたちにも勝てるかもしれないし、僕も任せても良いと思えるかな」
[メイン] : エミリー : 「だが、これは僕のマジックアイテムの中でもある意味かなり特別なものでね。しかもまだ試作段階なんだよ」
[雑談] : みやび : これは…神聖樹の実!(ドラゴンボール)
[メイン] : 晒科ザクロ : 「要するに、実験体になれということか。くだらねぇな」
[雑談] : 胤角 真環 : 試作品とかヤバそうすぎる
[メイン] : エミリー : 「おやおや、そんなこと言わないでくれよ。それにくだらなくなんてないじゃないか」
[メイン] : エミリー : 「僕はね、全てのオーヴァードは魔法の探究のための生贄になるべきだと思うんだよ」
[メイン] : エミリー : 「オーヴァードも、ジャームも、レネゲイドビーイングも、EXレネゲイドも……」
[メイン] : GM : エミリーはザクロの鼻先や唇に触れてしまいそうになる程顔を近づける。
[雑談] : 胤角 真環 : こいつやっば❤
[メイン] : エミリー : 「君も、木羽くんも、さちかも──そして、この僕さえもね!」
[メイン] : GM : 血のように深く赤いザクロの瞳に、エミリーの狂気で淀んだ紫の瞳が映り込んだ。
[メイン] : 晒科ザクロ : 「…………」
[雑談] : みやび : ジャムジャムしてる???
[メイン] : 木羽零士 : 「(まーた言ってやがる……。他の奴はどうでもいいが、おれを勝手に生贄扱いすんなよな……)」
[メイン] : 木羽零士 : 「(っていうか、そんな言い方して食べるわけないだろ。そもそも食べるだけで強くなれる、レネゲイドに感染した食い物なんて絶対にヤベー奴じゃねえか……)」
[雑談] : 胤角 真環 : あっ、「アンタみたいなのは才能が開花するかしないかしか考えてないんでしょ」とか言ってた時にニヤニヤしてたのって、そういう……。
[メイン] : 木羽零士 : 「(しかも試作品だと?最悪、侵食率が上がりまくって知性も何もないジャームになってもおかしくないんじゃないのか……?流石にやめとけよ血液女。……な?)」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「いいだろう。食ってやる」
[雑談] : 胤角 真環 : (アレイスター計画でジャーム作りまくった)おまいう
[メイン] : 木羽零士 : 「なっ!?」
[メイン] : GM : ザクロはエミリーから魔果を乱暴に奪い取る。
[メイン] : エミリー : 「へぇ……?」
[メイン] : 木羽零士 : 「何考えてるんだ!強くなれるってとこに目でも眩んだのか!?こんなもんどう考えてもやべえ代物だろうが!」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「黙ってろって言っただろ。……あたしは正気だ」
[雑談] : 胤角 真環 : オイオイオイオイ 死ぬわ アイツ
[メイン] : エミリー : 「じゃあ、どうして食べてくれるんだい?」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「そんなもの、決まっている」
[メイン] : GM : ザクロは不敵に笑ってみせて、
[メイン] : 晒科ザクロ : 「お前の狂った思惑を踏み越えられるくらいの覚悟が無いと、あたしの欲望なんて叶えられないからな……!」
[メイン] : GM : 魔果を手で握り潰し、溢れ出た柔らかい実にかぶりついた。
[メイン] : エミリー : 「……あっはははは!本当に面白いね。……やっぱり気に入ったよ、マスターブラッド」
[雑談] : 胤角 真環 : え~~~~ザクロちゃんの欲望って何なの~~~~
[メイン] : 晒科ザクロ : 「……!!」
[メイン] : GM : エミリーが満足そうに見守る中、ザクロの体に異常が表れる。
[雑談] : 胤角 真環 : ついでに木羽くんにも異常表れないかな
[メイン] : 晒科ザクロ : 「……っ!あ、グ……あ、ぁぁ……!!」
[雑談] : 古代 政宗 : ざくざく……!
[メイン] : 晒科ザクロ : 「う、ア……アアアアアアアアァァァ……ッ!!」
[雑談] : 古代 政宗 : ざくざくのことって一番明らかになってないし、本当に何が目的なんだろうね……気になる……!
[メイン] : GM : ザクロの体内に宿るレネゲイドが制御不能なほどに活性化し始める。
[メイン] : GM : 全身を襲う激痛で手が震え、握りつぶした魔果の皮が床に零れ落ちた。
[メイン] : さちか : 「ざ、ザクロさん……」
[メイン] : GM : さちかは苦しむザクロを怯えながらも心配している目で見ている。
[メイン] : GM : ……その一方で、木羽は理解不能だというようにザクロから後ずさりしていた。
[メイン] : 木羽零士 : 「(何考えてんだ、こいつは……意味が分からねえ、狂ってるのか……?)」
[メイン] : 木羽零士 : 「(こんな酷いリスク冒してまでてめえがやる仕事じゃねえだろ……!何なんだよ、何でどいつもこいつもおれの想い通りに動いてくれねえんだ……!)」
[雑談] : 胤角 真環 : おま狂
[メイン] : 木羽零士 : 「……っ。邪魔なんだよ……。霧の魔女も、こいつらも……」
[メイン] : 木羽零士 : 「……そうだよ。こいつら全員、このまま共倒れにでもなりゃいいんだ……っ」
[メイン] : GM : ザクロの叫び声が響く中、木羽は恨めしそうに小さく呟く。そして、彼は逃げるように広間から去って行った……。
[メイン] : GM : シーンエンド。
[雑談] : GM : おわおわり!
[雑談] : みやび : 逃げるんだよ~!
[雑談] : 胤角 真環 : おつつ! ラスボスは魔果ザクロちゃんになりそうじゃが、まだまだ気になる情報があるわね…。
[雑談] : GM : ざくざく言われた通り確かに全然明らかになってないからね…情報で出た欲望さえ違うし
[雑談] : GM : あともうちょっとだけやりましょか!
[雑談] : 胤角 真環 : わあい!
[メイン] : GM :
[メイン] : シーン12 : カタストロフィ
[雑談] : 古代 政宗 : めっちゃ気になる……! ちょっとだけ進めるのだ!
[メイン] : GM : クライマックスフェイズになります、二人共登場侵食+5点お願いします!
[メイン] : system : [ 古代 政宗 ] 侵蝕率 : 100 → 105
[メイン] : system : [ 胤角 真環 ] 侵蝕率 : 92 → 97
[メイン] : GM : あなた達はエミリーの研究所へと辿り着いた。
[メイン] : GM : 元々はアレイスター計画の実験場だった場所は、今はエミリーの趣味を表わしたかのような洋館に変わってしまっていた。
[メイン] : GM : 洋館の周囲には人の気配は一切無い。門の前や玄関の扉さえ警備されておらず、まるで無防備だった。
[報告相談] : GM : 動いていいよ!自由にRPして進んでもらって大丈夫です
[報告相談] : 胤角 真環 : ちぇいちぇい!
[メイン] : 胤角 真環 : 「ここで合ってるハズ……だけど、アタシの知ってる実験場とは、外観からまったく別物ね……。 エミリーのモルフェウスの能力か。」
[メイン] : 古代 政宗 : 「実験場まるごと作り変えてしまうなんて……すごい能力なんですね……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「そうでもなきゃ、リエゾンロードになんてなれっこないでしょ。 」
[メイン] : 胤角 真環 : 「う~ん……、ホントにここで合ってるわよ、ね? 外観もそうだけど、警備が全然いないじゃない。 不安になってきたわ。」塀から覗き込むように背伸びして
[メイン] : 古代 政宗 : 「それだけ……自分の力に自信がある……んですかね……?」
[メイン] : 古代 政宗 : 「とにかく、入ってみましょう……!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「そうね。 そうしましょ。」政宗ちゃんについて、実験場(?)に入っていこう
[メイン] : GM : ではあなた達は洋館の中へと入る。
[雑談] : 胤角 真環 : 木羽くん、そのあたりに落ちてないかな…(?)
[メイン] : GM : 玄関から入ってすぐのエントランスには、一人の男が佇んでいた。
[メイン] : 木羽零士 : 「……お前達は」
[メイン] : GM : それは木羽零士だ。何かの端末を手元で操作していた彼は、あなた達に気付き顔を上げる。
[メイン] : GM : その顔に、みかんちゃんは見覚えがある──アレイスター計画の実験場にいた研究員だとすぐに分かるだろう。
[雑談] : GM : 落ちてました!
[雑談] : 胤角 真環 : 落ちてるやん!
[報告相談] : 胤角 真環 : GM! 好きにしていいですか!!
[報告相談] : GM : エキストラじゃないからダメージまでは無理だけど、好きに行動はしてもいいよ!
[メイン] : 古代 政宗 : 「……! 胤角さん、この人って……」
[報告相談] : 胤角 真環 : おけ!
[報告相談] : 古代 政宗 : やっちゃいな!🐼
[メイン] : 胤角 真環 : 「……ッ!!」政宗に声を掛けられるよりも早く、みかんは反射的に駆け出していた。
[雑談] : みやび : レアドロップ木羽くん!
[雑談] : GM : レアのくせにまるで使えない素材(?)
[メイン] : 胤角 真環 : 『お前達は』その先の言葉も聞きたくない。 一足飛びに木羽の下まで駆けると、喉から顎までを狙った蹴りを見舞おうとする。
[雑談] : みやび : アバーッ!
[メイン] : 木羽零士 : 「な、にぃ!?」
[メイン] : GM : 木羽は怯みつつも、両腕を交差させて喉を守る。
[メイン] : GM : 鈍い音が響く。みかんはその衝撃で足が僅かに痺れるのを感じるだろう。
[メイン] : GM : この感触は鉄のように固いものだ。ブラックドッグの改造手術か──木羽の両腕は機械になっていた。
[雑談] : 古代 政宗 : 無駄にかっこいいことしやがって!
[メイン] : 木羽零士 : 「いきなり何しやがる、このガキぃ!礼儀ってもんを知らねえのか!?」
[メイン] : 古代 政宗 : 「み、胤角さん……!」こんな直情的になるのを初めて見たので、びっくりして
[メイン] : 胤角 真環 : 「そんなこと、教えてもらわなかったからねッ……!!」まず不愉快な声から潰せなかったことに舌打ちしながら、木羽の鉄腕を足場に宙返りして間合いを取る。
[メイン] : 木羽零士 : 「ふん……モルモットが。野良に放った途端に野蛮に育ちやがって」 腕を降ろす
[メイン] : 胤角 真環 : 「ハッ……! 笑わせないで! 元々よ元々!! 弱肉強食がモットーの、コンクリートの荒野生まれだっての!!」
[メイン] : 木羽零士 : 「そうかいそうかい。それならそれで失敗作は野垂れ死んでくれよと思うところだが……」
[メイン] : 木羽零士 : 「b-66に、月下美人……まさか本当に来るとはなぁ?」
[メイン] : 木羽零士 : 「お前ら、一体何が目的だ?さちかを連れ戻しに来るだなんて……霧の魔女を殺したかったのか?」
[メイン] : 古代 政宗 : 「まさか……! 霧下さんは……もう大丈夫、だから……さちかさんを取り戻しに来たまでです……!」
[メイン] : 古代 政宗 : 「(本当はちょっと違うけど……!)」
[雑談] : 胤角 真環 : ちょっとウソをついている!
[メイン] : 木羽零士 : 「は?何言ってんだ……ここからさちかを連れ出せば霧の魔女は死ぬだろうが!」
[メイン] : 古代 政宗 : 「それは……あなたの見立てでしか、ありません……!」
[メイン] : 木羽零士 : 「あぁ?いいか今大丈夫になってるってのはなぁ、さちかが結界で能力を抑え込んでるからなんだよ!このクソバカ女が!」
[雑談] : 胤角 真環 : 木羽くんしてるな~~~~
[メイン] : 古代 政宗 : 「仮にも研究者を名乗るのであれば……もっと、姿勢を低く視線を高く……視野を広く持ってはいかがですか……!」 もうやけくそになってめちゃくちゃ言い返す
[メイン] : 胤角 真環 : 「(政宗も結構言うようになったわねぇ……。 もしかして、アタシのせい? なワケないか。)」
[メイン] : 木羽零士 : 「こいつ……落ちこぼれのチルドレンが、このおれに偉そうに物を言うんじゃねぇよ……!!」
[メイン] : 古代 政宗 : 「(この人がどういう人かというのは、私はよく知っています……いつもみたいに遠慮したりなんて、必要ありません……!)」
[メイン] : 古代 政宗 : キッとにらみ返す
[報告相談] : GM : と、そろそろ十二時半すぎてたので中途半端だけど中断にしようかと!
[報告相談] : 古代 政宗 : おけおけ! 木羽ァ! 許さねえぜ!
[報告相談] : GM : 二人共木羽に罵倒出来たのでとりあえずいいだろうという判断(?)
[報告相談] : 胤角 真環 : おけおけ! お『明』つ『日』か『行』れ『け』さ『る』ま~
[報告相談] : 古代 政宗 : 二重言語ずん!?
[報告相談] : GM : なんだこのずん!?りすぴぴは明日いけるかな?
[報告相談] : 古代 政宗 : いけるわよ!
[報告相談] : GM : じゃあ明日!日付的には今日ね、月曜日続きやりましょ!
[報告相談] : GM : 中断します、お疲れ様でした!
[雑談] : みやび : お疲れ様でしたぜ!
[報告相談] : 古代 政宗 : お疲れ様でしたー! ザクロちゃん楽しみだぜ……!
[雑談] : 古代 政宗 : 見学もめちゃおつ!
[報告相談] : GM : ざくざく…!久しぶりに再会ざく
[雑談] : GM : おつみやびんびん!
[報告相談] : 胤角 真環 : おつかれさまでした! ざくざく大丈夫かな……
[雑談] : GM : ちょっ
[雑談] : GM : なんかでかいのおる!!
[雑談] : みやび : なんか変身してて草でしてよ
[雑談] : 胤角 真環 : 木羽くんがいる次回まで居座るみかよ🍊
[雑談] : GM : 絶対に許さないという気迫を感じる
[雑談] : GM : 面白いし特に問題ないから居座ってていいよ(?)
[雑談] : 胤角 真環 : わあい(?)
[雑談] : 古代 政宗 : くそでか永田さんが目に入ってきて笑ってしまった
[雑談] : GM : サイズ20で笑っちゃった
[雑談] : 胤角 真環 : 主張が過ぎる
[雑談] : 古代 政宗 : ( ˘ω˘ )
[雑談] : 胤角 真環 : 🍈
[雑談] : みやび : 元に戻りみかんちゃん🍊
[雑談] : 古代 政宗 : 永田さんが撤収しとる!
[雑談] : 胤角 真環 : 彼の魂はわれらと共に…
[雑談] : GM : 英霊になっとる!
[雑談] : 古代 政宗 : クラスは確実にバーサーカー
[雑談] : 胤角 真環 : 永田さんがサーヴァントなの嫌すぎる
[雑談] : GM : じゃあ再開しますの!
[雑談] : 古代 政宗 : よろおね!
[雑談] : 胤角 真環 : よろ木羽!
[雑談] : GM : よろきばは草
[雑談] : 古代 政宗 : 木羽ァ!
[雑談] : 胤角 真環 : 一周まわって好きになってきた
[メイン] : GM : 木羽は政宗ちゃんに睨み返されて苛立ったように舌打ちをする。
[メイン] : GM : だが、彼は意外にもそのまま怒り狂ってあなた達に攻撃を仕掛けることはなかった。
[メイン] : 木羽零士 : 「……まあ、いいか。さちかの居場所ならこの先にある広間だ。早く行けよ」 一階の奥へと続く廊下を指差す
[雑談] : 古代 政宗 : お、素直だ(?)
[メイン] : 胤角 真環 : 「……どういう風の吹き回し? アタシたちに敵わないことを察して、戦いを避けようってワケ?」鼻で笑って
[メイン] : 古代 政宗 : 「……」妙に物分かりのいい態度に違和感を覚える
[メイン] : 木羽零士 : 「なんだよ、わからねえのか?」
[メイン] : 木羽零士 : 「お前らがさちかを連れ出すことに成功すりゃ、霧の魔女は死ぬ」
[メイン] : 木羽零士 : 「逆に失敗して返り討ちになったら、それはそれで大切な仲間が死んで悲しむ霧の魔女が見れるってわけだ!」
[メイン] : 木羽零士 : 「分かるかぁ?お前らがエミリーに挑んだところで、おれには得しかねぇんだよ!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「あっそ。 それじゃ、アンタに得されるのも癪だし……。」
[メイン] : 胤角 真環 : 「とりあえず、ここでアンタを殺してから先に進もうかしら? 不運がみゆきに向かうのを仕込んだのはアンタなんだし、殺せばそれがなくなる可能性もなくはないでしょ…!!」
[メイン] : 古代 政宗 : 「(み……胤角さんの殺意がすごい……)」
[メイン] : 木羽零士 : 「ぶっ……はははははは!馬鹿が!そんな可能性ゼロだよ、ゼロ!!」
[メイン] : GM : 木羽は哄笑しながら、機械の腕に取り付けられた何かのスイッチを押す。
[メイン] : GM : 機械が作動し、木羽の体に黒い電流が走り始める。
[メイン] : GM : 木羽は≪猫の道≫を使用。黒い雷を身に纏い、展開した領域内の抜け道を電光の速さで移動する。
[メイン] : GM : 彼は一瞬で二階に続く階段の踊り場まで駆け抜け、再び姿を現した。
[メイン] : 古代 政宗 : 「あっ……!」
[雑談] : 胤角 真環 : 逃げるな卑怯者!! 逃げるなァ!!
[メイン] : 木羽零士 : 「おれがお前らと戦っても何の得もねぇなぁ!ここらで退散させてもらうぜ!」
[雑談] : 古代 政宗 : そりゃ逃げるよねぇ!
[雑談] : GM : 長男もよう怒っとる
[メイン] : 胤角 真環 : 「チッ…! 弱い立場の人間にしか強気に出れない卑怯者がッ…!! 次に会った日が、アンタの命日よッ…!!」
[メイン] : 木羽零士 : 「はっ、そんな日は絶対に来ないけどなぁ!」
[メイン] : 木羽零士 : 「じゃあせいぜい頑張ってさちかを救い出して、霧の魔女をぶっ殺してくれよ!!」
[メイン] : 木羽零士 : 「おれはお前らのあがく姿を、色々と準備しながら見物させてもらうとするぜ!!」
[雑談] : 胤角 真環 : そういうイキったこと言って大丈夫、木羽くん…?
[メイン] : GM : 領域の抜け道を移動し、木羽の姿が再び消える。バチバチと弾ける黒い火花だけが階段の踊り場に残った。
[メイン] : 古代 政宗 : 「……ッ! あとで……覚えていてくださいね……!」 珍しく怒りを露わにする
[雑談] : 古代 政宗 : 見事なフラグ立て
[メイン] : 胤角 真環 : 「……はぁ、今はあんなゴミにかまってるヒマないわ。 行きましょ、政宗。」
[雑談] : みやび : 木羽くん、ギャハハ生き残ったぜ~!って陰でやってたらあっさり暗殺されてそう
[雑談] : GM : 後ろから…刺されとる!
[メイン] : 古代 政宗 : 「……はい、あまり霧下さんを待たせないように……しましょう……!」
[雑談] : 胤角 真環 : 木羽くん、逃げるのだけはうまいんだから大丈夫でしょ~(フラグ建築士)
[メイン] : 胤角 真環 : 木羽に言われた通り、奥へと続く廊下を歩いて行こう。
[メイン] : GM : では廊下を歩いていくと、その先で大きな扉を見つける。
[メイン] : GM : ここが木羽の言っていた広間だろう。
[報告相談] : 胤角 真環 : なんか冬並みに寒いから、あったかいもの持ってくるわ…! ちょっと政宗ちゃん任せた!!
[報告相談] : GM : 今日なんか寒いよね…了解了解!
[報告相談] : 古代 政宗 : 了解じゃ! こっちもめちゃめちゃ寒いので暖房つけとる
[メイン] : 古代 政宗 : 「……この先に……さちかさんが……」
[メイン] : 古代 政宗 : 「(おそらくは、エミリーさん……リエゾンロードもこの先にいく。彼女と直接戦うことになるのか、それとも……)」
[報告相談] : 胤角 真環 : 戻り! よく考えたら、みかんみたいなインナー着てるのが悪かった
[メイン] : 古代 政宗 : 脳裏に浮かぶのは、”マスターブラッド”こと晒科ザクロのことだ。彼女はずっとこの件にかかわっているようだが、動きがない。
[報告相談] : GM : おかちぇ!みかんインナーずんだった
[メイン] : 古代 政宗 : 「(ここでまた、姿を現すのでしょうか……)」再会を望むような、怖いような、微妙な気持ちが同居している。
[報告相談] : 胤角 真環 : それしかなかったから…(?)
[報告相談] : 古代 政宗 : もどってきとった! そりゃ寒いぜ!
[メイン] : 胤角 真環 : 「……怖いの?」大扉の前で立ち止まった政宗ちゃんの顔を見上げる
[メイン] : 古代 政宗 : 「ぁ……はい、ちょ、ちょっとだけ……」
[報告相談] : 胤角 真環 : 室内だというのにコートを着て、ホッカイロつけて、暖房つけるというパワーで解決した(?)
[報告相談] : GM : めちゃくちゃあったかくしてる
[雑談] : GM : 正直政宗ちゃんだ
[メイン] : 胤角 真環 : 「そう……、アタシも、怖くないといえば、ウソになるわね。」
[メイン] : 古代 政宗 : 「胤角さんも……ですか……?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「あたりまえでしょ? 相手がリエゾンロードってのもあるけど、それ以上に、二人の命がかかってるんだから。」
[メイン] : 古代 政宗 : 「……そ、そう、ですよね……!」
[メイン] : 古代 政宗 : 出会ってからずっと強いように見えたみかんちゃんにも、不安に思う気持ちがあるという当たり前のことに気づき、どこか気持ちが落ち着く。
[雑談] : 古代 政宗 : 思ったことは一応ちゃんと言うタイプの気弱ちゃんだ!
[雑談] : GM : 素直ちぇ!🐇 いつも強がってそうなみかんちゃんがこういうのも良い
[雑談] : 古代 政宗 : わかわかる……( ˘ω˘ )
[メイン] : 胤角 真環 : 「それでも、ここで立ち止まってる場合じゃないわ! いったん預けたとはいえ、やっぱりエミリーは信用できないし……、それに、さちかはアタシたちといたいって言ってたんだから。」
[メイン] : 古代 政宗 : 「はい……! そう、ですね……!」
[メイン] : 古代 政宗 : 「(わたしたちと、さちかさんがどうなるのか……晒科さんは何をしているのか……)」
[メイン] : 古代 政宗 : 「……この扉を開ければ、すべての答えが出る……そう信じて行くしかない……ですよね……!」
[雑談] : 胤角 真環 : プライド高いから強がってるけど、結構弱気なところもありみかーん…🍊
[メイン] : 古代 政宗 : 覚悟を新たにする。
[雑談] : GM : ボス戦前のこういう会話良きもの(扉の前なのでなんかゲーム感もある)
[メイン] : 胤角 真環 : 「ええ! 一緒に進みましょう、政宗!! 」政宗ちゃんのロイスを庇護/不安Nから連帯感/不安Pに変更!!
[メイン] : GM : ロイス感情変更了解!
[雑談] : 胤角 真環 : あるある…。
[メイン] : 古代 政宗 : やったー!
[雑談] : 古代 政宗 : うれしいね…!
[報告相談] : GM : RPは一旦こんなところかな?進む感じで大丈夫かしら!
[雑談] : 胤角 真環 : ロイス感情変化タイミングはここしかないと思いみかーん…🍊
[報告相談] : 胤角 真環 : だいじょうぶやよ!
[報告相談] : 古代 政宗 : いいとも!
[報告相談] : GM : ちぇちぇ!では
[雑談] : 古代 政宗 : そのためのNロイス……わしはPのままでいこう
[メイン] : GM : 扉を開けた瞬間、あなた達は嫌な寒気を感じ取る。
[メイン] : GM : 広間の中は異様な雰囲気で満ちていた。
[メイン] : GM : それは電気のついていない薄暗い室内をゆらゆらと漂いながら照らし出す、無数の小さな火の玉のせいだ。
[メイン] : GM : 紫色に妖しく輝く火の玉は怨念を元にして燃えていた。その炎の揺らぎは目にするだけで人の心を不安定にさせる。
[メイン] : GM : エミリーの説明を思い出せば、この火の玉が結界に利用する負の感情をレネゲイドで実体化させたものだとあなた達は理解できるだろう。
[報告相談] : GM : とりあえずここまで、反応していいよ
[メイン] : 胤角 真環 : 「っ……! 何よ、これ……。 元の施設とは少し違う、肌がチリチリするカンジ……。」
[メイン] : 古代 政宗 : 「こ、こんな部屋になっているなんて……」その場にいるだけで倒れそうになるほどの異様な雰囲気に呑まれそうになる。
[メイン] : 胤角 真環 : 「さちかはっ……!! 」雰囲気に呑まれて一瞬たじろぐけど、すぐにさちかの姿を探そうとしよう
[メイン] : GM : では火の玉の明かりに照らされて、広間の奥に二つの人影が見える。
[メイン] : エミリー : 「やあ、二人共。何の用かな?勝手にこんなところまで入ってきて」
[メイン] : GM : リエゾンロード、“魔法少女”エミリー。そしてその傍らにはさちかの姿があった。
[メイン] : 古代 政宗 : 「勝手ですみませんが……さちかさんと、一緒に帰るために、ここに来ました……!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「そういうこと……。 やっぱりアンタ、信用ならないのよね。 アタシたちが傍にいるのもダメとかいう条件を強制してきたし?」
[雑談] : 古代 政宗 : 普通に考えたらめちゃくちゃ勝手なこと言ってるけどこの人はわりと歓迎してそうなんじゃよな…
[メイン] : エミリー : 「勝手にするのは君達の責任だから僕は構わないよ。謝る必要もない」
[メイン] : エミリー : 「でも、そんなに信用出来なかったかな?霧の魔女は無事だったし、何も嘘は言ってなかっただろう?」
[メイン] : 古代 政宗 : 「(それは……そうなんですが……)」言いよどむ
[メイン] : さちか : 「……みかんちゃん、政宗ちゃん」
[メイン] : さちか : 「エミリーちゃんのこと、信用出来ない……?だから、さちかのこと連れ戻しに来たの……?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「一応はそれもあるけど……、実際にはもうひとつの理由が主ね。」
[メイン] : さちか : 「もう一つの理由……?」
[メイン] : 古代 政宗 : 「霧下さんが、どうしてもあなたを連れ戻すべきだ……と……」
[メイン] : 古代 政宗 : 「自分はもう大丈夫だから……この場所に縛られなくても、さちかさんは力を制御できるはずだって……!」
[メイン] : さちか : 「なっ……」 驚いて目を見開き
[メイン] : さちか : 「な、なに、それ……?ほ、ほんとに言ってたの!?みゆきちゃんが……!?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「ホントよ。 そうでなきゃ、制御できるまで待ってるところ。」
[メイン] : 古代 政宗 : 「私たちにも……信じがたいんですけどね……本当です……」
[メイン] : さちか : 「う……うそだよ!そんなのうそに決まってる!」
[メイン] : さちか : 「みゆきちゃん、死にかけてなかったの!?それに、さちかがエミリーちゃんに手伝ってもらわなくても力を制御できるなんて……!」
[メイン] : さちか : 「そ、そんなの……信じられないよ……っ」
[メイン] : 胤角 真環 : 「そりゃ、死にかけてたわよ……。 でも、自分のクローンなんだからできるハズだって言って聞かなくてね……。」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……タブンだけど、アレイスター計画の時と同じなんじゃないかしら。」
[メイン] : さちか : 「同じ、って?どういうこと……?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「『他人を思いやる気持ちが覚醒のトリガーになる。』ってヤツ。」
[メイン] : 胤角 真環 : 「『いつかアタシたちに会うために』ってあやふやな目標じゃなくて、『みゆきを助けるために』って他人のための明確な目標――キッカケがないとダメだって、直感的に感じているのかも。」
[雑談] : 古代 政宗 : 何の話だっけ…? と思って見返したら木羽の日記にあったやつかー!
[雑談] : 胤角 真環 : そうそう! 言った後に言わない方が展開的によかったのかなってちょっと思ってるけど…!!
[メイン] : さちか : 「……そんな風に、みゆきちゃんが……」
[メイン] : さちか : 「……でも、そんなのただの予想じゃない……!もし違ってたら、どうするの……!?」
[雑談] : 胤角 真環 : 正論が過ぎる
[メイン] : さちか : 「みゆきちゃん……し、死んじゃうんだよ……!?」 怯えたように声を震わせる
[雑談] : GM : 特に展開的に問題はないちぇ!🍓👍
[雑談] : 古代 政宗 : ぐっどいちご先生!👍🍓
[メイン] : 胤角 真環 : 「……みゆきはね、絶対に死なないって言ってたわ。 さちかなら、絶対にできるからって。 」
[メイン] : 胤角 真環 : 「だから……、アタシたちも信じることにしたの。 」
[雑談] : 胤角 真環 : ありがたちぇ🍓👍
[メイン] : さちか : 「……。みかん、ちゃん……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……いつも勝手でごめんね、さちか。 ……でも、アタシも、さちかと一緒にいたいのよ。」
[メイン] : さちか : 「ううん……。さちかも、ほんとは……みんなと一緒にいたいよ……」 首をぷるぷると振って
[メイン] : さちか : 「でも……でも、無理だよ……」
[メイン] : さちか : 「みゆきちゃんが死にかけてでもそこまで言っていて、二人がそれを信じてここまで来てるんだから……。きっと、本当に大丈夫なんだろうなって思う……」
[メイン] : さちか : 「でも、さちかは自分のことがもう信じられないの……」
[メイン] : さちか : 「今まで、何人も死んだの……!能力が変わった時も、爆発事故を起こしちゃった時も!」
[メイン] : さちか : 「いっぱいいっぱい死んだの!みんなさちかが能力を制御出来てないせいで死んだんだよ!!」
[雑談] : 胤角 真環 : さちさち…( ˘ω˘ )見
[メイン] : さちか : 「もう……誰も殺したくないの……。ごめんなさい、みかんちゃん、政宗ちゃん……」
[雑談] : 古代 政宗 : そうじゃよな……とてもおつらい……
[メイン] : さちか : 「だからお願い……。帰って……ごめんなさい……」
[メイン] : GM : さちかは涙を流しながら、顔を俯かせてそう頼み込む。
[メイン] : 胤角 真環 : 「さちか……。」
[メイン] : エミリー : 「……君達のことは信じてはいるが、自分自身は信じられない、か。これはもう仕方のないことだね」
[メイン] : エミリー : 「さちかはこう言っているが、どうするんだい?」
[雑談] : 胤角 真環 : どうしよ!!!!!!!!
[雑談] : 古代 政宗 : これはどう答えるのがいいんじゃろうな…!
[雑談] : 胤角 真環 : 《言いくるめ》できるような気もする
[雑談] : GM : どうしよしよ!ごめんなさい、難しいよね!
[雑談] : 胤角 真環 : 説得してええんちぇかしら? それとも、ここはいったん諦めた方がいいかしら?
[雑談] : GM : 説得してええちぇよ!諦めたりとかはしなくて大丈夫ぶ
[雑談] : 胤角 真環 : 返答が難しいのはだいじょぶだいじょぶ!(さちかちゃんの苦悩がわかってたのしいし)
[雑談] : 胤角 真環 : おけおけ! じゃあ行かせてもらおう!!
[雑談] : GM : わぁいよかったよかった…!好きなようにやって大丈夫よ、ちゃんと戦闘の流れに出来るので!
[メイン] : 胤角 真環 : 「……ッ! さちかッ!!!! 」声を張り上げて名を呼ぶ
[メイン] : さちか : 「……!」 ビクッと肩を小さく震わせて顔を上げる
[雑談] : 古代 政宗 : 説得しようと思えばいくらでもやりようはあると思うんだけど、ここで行くのだいぶ覚悟いるわね! がんばれ…!
[メイン] : 胤角 真環 : 「アタシを……! アタシたちのことを、信じていると言うのならッ!!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「さちかを信じるアタシを信じてっ……!! 」
[雑談] : 古代 政宗 : か、カミナ…!(ではない
[雑談] : 胤角 真環 : 完全にカミナスピリッツ(姉)
[メイン] : さちか : 「さちかを、信じる……みかんちゃんを……?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「ええ! アタシたちを信じなさいっ……!! ――考えてもみなさいよ、さちかと同じくらい大事なみゆきの命を賭けて、迎えに来ているのよ?」
[雑談] : 古代 政宗 : よく考えなくてもまったく論理的じゃないんだけど間違いなく勇気は湧いてくる言葉
[メイン] : 胤角 真環 : 「……本気で出来ると、信じてきてるの。 あなたのことを。」
[メイン] : さちか : 「みかんちゃん……」
[雑談] : 胤角 真環 : 相手は2歳なんだから、論理は必要ないんですよ!!(と言いつつ、論理追い足しするPL)
[メイン] : さちか : 「…………」
[メイン] : GM : さちかは苦悩するように自分の頭を両手で抱える。しかしその表情はただ絶望を感じさせるものだけではなかった。
[雑談] : 胤角 真環 : 人が死んだのは、木羽くんが無能だったからですよ(ぜんぶ木羽のせいにするマン)
[メイン] : さちか : 「……勝手すぎるよ、みかんちゃん。今も……自分は死なないって言った、あの時も……」
[メイン] : さちか : 「でも……あの時以上に、みかんちゃんは覚悟してるし、さちかのことを信じてくれてるんだよね……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「ええ。」
[メイン] : さちか : 「……分かった」
[雑談] : 胤角 真環 : さっちー!!
[メイン] : GM : さちかは服の袖で目元を擦り、涙を拭う
[メイン] : さちか : 「みかんちゃんと政宗ちゃんのこと。みゆきちゃんのこと……さちか、信じるよ」
[メイン] : さちか : 「凄く怖い……。凄く怖い、けど……。それでも、信じるから」
[メイン] : さちか : 「みんなと一緒に、いてもいい……?」 勇気を出してそう伝え、小さく笑みを見せる
[雑談] : 古代 政宗 : さちかちゃーん!!
[メイン] : 胤角 真環 : 「ええ、もちろん。 ……アンタは、もっとワガママ言っていいのよ。」
[雑談] : GM : さちちちち…
[メイン] : 古代 政宗 : 「さちかさん……! もちろん、もちろん……です……!」
[メイン] : さちか : 「ん……」 頷く
[メイン] : GM : さちかはあなた達のもとへとゆっくりと歩んで行こうとする。
[雑談] : みやび : 良いに決まってるさち!(外野)
[メイン] : GM : しかし、その歩みは止まった。……エミリーに手を引かれたことで。
[メイン] : エミリー : 「おっとっと、駄目だよさちか。ちゃんとこの結界の中にいてもらわないと」
[雑談] : 古代 政宗 : めっちゃ勇気だしてくれとるいいシーン…よかった…!
[メイン] : さちか : 「え、エミリーちゃん……!で、でも……」
[メイン] : エミリー : 「でもじゃないさ。君が納得しても、僕はさちかを連れ出すことは許可出来ないかな」
[雑談] : GM : わぁい…よかったよかった…( ˘ω˘ )
[雑談] : 胤角 真環 : よきよきな…( ˘ω˘ )
[報告相談] : GM : あ、反応してくれて大丈夫大丈夫!
[報告相談] : 胤角 真環 : ちぇいちぇい!
[メイン] : 古代 政宗 : 「え、エミリーさん……!」
[メイン] : エミリー : 「何だい、当然だろう?君達は僕を信用していないってさっき言ったじゃないか」
[メイン] : エミリー : 「だったら逆に、僕も君達のことを信用することは出来ないかな」
[メイン] : GM : エミリーはさちかを引き寄せて抱きしめ、薄く笑いながらそう言う。
[メイン] : 古代 政宗 : 「それは……! 確かにそうですが……!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「なによ! 一度は手放したクセに、今度は手放したくないって? 」
[メイン] : エミリー : 「あの時は手離す必要があったからねぇ。でも今はその必要はないだろう?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「それなら仕方ない……、すぐにその手放す必要とやらを作ってやるわ……!!」ブキミな紫の灯りで差した自身の影を広げる。
[メイン] : 古代 政宗 : 「……実力行使でも、こちらの気持ちを……お見せするしかない……ですね……!」
[メイン] : エミリー : 「ふふっ……。色々と教えてあげたのに、全く酷い子達だ」
[メイン] : GM : エミリーはそう言うも、怒ってるのか恨んでるのかすらも分からない、感情の読めない笑みを浮かべる。
[メイン] : エミリー : 「いいだろう。でも二対一というのは良くないからね。もう一人こっちにも見方をつけよう」
[雑談] : 胤角 真環 : リエゾンロードが一般チルドレン相手になんかいってる!!!!!!!!!!!!
[メイン] : GM : エミリーが合図をする。
[メイン] : GM : あなた達の行く手を阻むように、天井から何か液体のようなものがベチャリと落ちた。
[メイン] : GM : それは深く紅い血液だ。血だまりは形を変え、その中から一人の少女が姿を現す。
[メイン] : GM : “マスターブラッド”晒科ザクロ。
[雑談] : 古代 政宗 : おそろしい奴みゆ🍈💦
[雑談] : GM : 質より量の問題だよ!(エミリー)
[メイン] : 古代 政宗 : 「……!!」 突如現れたその姿に、目を見開く。
[メイン] : 晒科ザクロ : 「……グ、ゥ……ウ、あぁ、ああああ……!!」
[雑談] : 胤角 真環 : ちぇああ…! ずるい―ちぇ!! 慢心しろーちぇ!!
[メイン] : GM : だが、その様子はどこかおかしい。
[メイン] : GM : 胸を抑えて苦しそうに喘ぎ、いつも二つに結ばれていた赤い髪は乱れて降ろされている。
[雑談] : 胤角 真環 : あ、ほんとだツインテじゃない…
[雑談] : みやび : ツインテが解けてる!
[雑談] : GM : 解けてるんちぇ!(髪めっちゃ長そう)
[メイン] : 古代 政宗 : 「晒科さん……!? よ、様子がおかしいですけど……!!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「エミリー! アンタ、"マスターブラッド"に何をしたの!?」
[メイン] : エミリー : 「あぁ。彼女は君達と戦うために、僕の護衛をしたいと言ってきてね」
[雑談] : 胤角 真環 : 長いし、ちょっとくらい食べても…ばれへんか…
[メイン] : エミリー : 「でも今のマスターブラッドだと君達に勝てる可能性はない。だからあるマジックアイテムを使わせてもらっただけだよ」
[雑談] : GM : なんかやばいざくざくオタクがいる!!
[メイン] : 胤角 真環 : 「マジックアイテム…? EXレネゲイドか…!!」
[メイン] : 古代 政宗 : 「一体、なんなんですか……!? 晒科さんに、何を……!」
[メイン] : エミリー : 「魔果、という果実だよ。食べた者のレネゲイドを強化するというものだったのだが……これはまだ試作品でね」
[雑談] : 胤角 真環 : ミドル戦闘ジャケットくん、やばいざくざくオタク説でてきた
[メイン] : エミリー : 「強化することは出来たのだが、マスターブラッドの心身をかなり蝕んでしまったようだ。多分、今は理性も何もかも失うジャーム化一歩手前といったところかな?」
[雑談] : GM : ざくまさの子供…(?????)
[メイン] : 胤角 真環 : 「っ……!! こっちの都合でアンタには悪いことをすると思ってたけど、そんな必要なかったみたい! やっぱりアンタにさちかを預けてはおけないわっ!!」
[メイン] : 古代 政宗 : 「そ、そんな……めちゃくちゃな……!!」 動揺しながら
[雑談] : 胤角 真環 : 元気な男の子ですよ(道路を這いまわるジャケットくん)
[メイン] : エミリー : 「あっはははは!あぁ言ってたのに僕に悪いと思ってたのかい?良い子だね、君は!」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「……っ、古代……」 赤黒く淀んだ目で政宗を睨みつける
[雑談] : 胤角 真環 : ヒーローズクロス換算で赤黒そうなカンジある……
[メイン] : 古代 政宗 : 「晒科さん……! どうして、どうして、そんなになってまで……!」 取り乱しながら、叫ぶ。
[雑談] : 古代 政宗 : ツインテの子の髪下ろしモードすごくいいよね…(そんな場合ではない
[メイン] : 晒科ザクロ : 「どうして、だと……?あたしが理由を言えば納得するのか?ここから退くとでもいうのか?」
[雑談] : GM : いつもと違う雰囲気でドキドキですよ…(そんな場合のドキドキではない)
[メイン] : 古代 政宗 : 「っ……わかってます。あなたは……戦うと決めたら決して退かない人だって……」
[メイン] : 古代 政宗 : 「でも、このまま何も知らずに戦うなんて……私は、嫌です……!」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「お前……」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「……温い、奴だな……。だったら嫌嫌言って突っ立ったままあたしに殺されるか!?」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「お前の今の目的は何なんだ!あたしのことを詳しく知ることか!?違うだろう!?」
[メイン] : 古代 政宗 : 「……!」そう言われてハッとする
[メイン] : 古代 政宗 : 「確かに、そうです……それでも……私にとっては、重要なことなんです……!」
[メイン] : 古代 政宗 : 「終わった後で、必ず聞かせて貰います……から……!」 臨戦態勢に入る
[メイン] : 晒科ザクロ : 「…………」
[メイン] : GM : ザクロは苛立ったように舌打ちしてから、
[メイン] : 晒科ザクロ : 「……あたしの、欲望のためだ。それ以上は今はもう言わねぇ」
[雑談] : 胤角 真環 : いちおう答えてくれるのやさしい
[メイン] : GM : それでも重要なことだと言った政宗に思うところがあったのか、それだけを伝える。
[雑談] : 古代 政宗 : わかる……やさしさが隠しきれてないのいいね…
[雑談] : GM : しょうがないちぇな…🍓💦(おまけザクロ)
[メイン] : 古代 政宗 : 「はい……続きは……後で聞きます……!」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「お喋りはここまでだ……。かかってこい……」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「あたしと、戦え……古代……!!」 強い意志を持った目で睨みつけ、戦闘態勢に移る
[メイン] : 古代 政宗 : 「はい……!」能力行使のため血液を集める。赤い瞳がさらに深紅に染まる。
[メイン] : 胤角 真環 : 「あの状態のまま、連続で能力を使ったら、アイツは本当にジャーム化しかねない……。 分かってるわね、最初から全力で行くわよ、政宗ッ……!!」
[メイン] : 古代 政宗 : 「もちろんです……! 手を抜ける相手ではありませんから……!」
[報告相談] : GM : 戦闘前のイベント的にはこんな感じ!他RPは大丈夫かしら?衝動判定に移るよ!
[雑談] : 胤角 真環 : 最初からクライマックスだぜ!(もうすでにクライマックスには入ってる)
[雑談] : GM : 電王もよう見とる
[報告相談] : 古代 政宗 : だいじょぶだいじょぶ!
[報告相談] : 胤角 真環 : 大丈夫! 戦闘描写とかまだ用意できてないから、セットアップのエフェクト宣言までしたら中断してほしさ…!!
[報告相談] : 古代 政宗 : 万全に書き込んでから卓に臨みたいずんおる…!
[報告相談] : GM : んちぇちぇ…!じゃあそうしようか
[報告相談] : 胤角 真環 : おおまかな流れはできてるんだけど、その場で文に書こうとすると時間かかっちゃいそう感があってにゃ!! ありあり…!!
[報告相談] : GM : みかんちゃんの手番までいかない気もする…けどセットアップのエフェクトとかも描写がある的な感じかしら
[報告相談] : 胤角 真環 : そうなのなの…!
[報告相談] : GM : おkおkちぇ、じゃあそこまでいったら中断で!
[報告相談] : 胤角 真環 : ありがとなの! 🎺
[報告相談] : 古代 政宗 : わしも1ラウンド目の描写は書き溜めしとこう…!
[メイン] : GM : エミリーが「君は危ないからこっちだよ」とさちかを抱っこし、柱の影に移した後。
[雑談] : 胤角 真環 : やさしい
[メイン] : GM : あなた達の気迫に反応するかのように、宙を漂う無数の火の玉が更に妖しく燃え盛る。
[メイン] : GM : この火の玉は負のエネルギーを源にし、カタストロフィの力を抑え込むために作られたもの。
[メイン] : GM : さちかのレネゲイドは安定するため、彼女にとっては火の玉が作り出すこの結界は居心地の良いものだ。
[メイン] : GM : だが、あなた達は違う。結界の作成者であるエミリーや、魔果を食したことでレネゲイドが活性化しそれどころではないザクロは例外だが──
[メイン] : GM : 結界内に渦巻く怨念はあなた達の心に良くない影響を与える。
[メイン] : GM : レネゲイドとして実体化したことでその場にいる者に負の感情を伝え、精神的に不安定になり始め……。
[メイン] : GM : そのせいであなた達の体に宿るレネゲイドは乱され始めていた……!
[雑談] : 古代 政宗 : エミリーちゃん、全部自分の目的のためにやってるんだろうけどこういうところが憎めないよね…
[メイン] : GM : ……という流れで衝動判定になります。目標値は9。意思で判定してください。
[雑談] : 胤角 真環 : わかわかる…( ˘ω˘ )
[メイン] : GM : 失敗すると暴走状態になり、成功失敗に関わらず侵食率が2d10上昇します。
[雑談] : GM : やったわね…( ˘ω˘ )
[メイン] : 胤角 真環 : 4dx 衝動判定(4DX10) > 9[6,7,8,9] > 9
[メイン] : 古代 政宗 : 5dx>=9 いっけー!(5DX10>=9) > 7[2,4,5,7,7] > 7 > 失敗
[メイン] : 胤角 真環 : 2d10+97(2D10+97) > 9[6,3]+97 > 106
[メイン] : 古代 政宗 : 2d10+105 ダメじゃん!(2D10+105) > 17[7,10]+105 > 122
[メイン] : system : [ 胤角 真環 ] 侵蝕率 : 97 → 106
[メイン] : system : [ 古代 政宗 ] 侵蝕率 : 105 → 122
[雑談] : 胤角 真環 : ま、政宗ちゃーん!!
[雑談] : GM : め、めっちゃたかちぇー!!
[雑談] : 古代 政宗 : すげー上がる!!
[報告相談] : GM : 政宗ちゃん暴走RPとかする?しない?どっちでも大丈夫よ
[雑談] : 胤角 真環 : あ、セットアップで政宗ちゃんにバフかけるけど、先にザクロちゃん狙いで大丈夫?よね?
[雑談] : 古代 政宗 : HP消費はやばいけど侵蝕は普通なので大丈夫……なはず!
[雑談] : 古代 政宗 : いいと思うよ!
[雑談] : 胤角 真環 : ちぇいちぇい!
[報告相談] : 古代 政宗 : ちょっと今いいの思いつかないから手番の時にやる!
[報告相談] : GM : おっけーちぇ!
[メイン] :
クライマックス戦闘 :
【イニシアチブ】
38 エミリー
12 晒科ザクロ
10 古代政宗
04 胤角真環
【初期配置】
PC達---(5m)---晒科ザクロ---(5m)---エミリー
[情報] :
クライマックス戦闘 :
【イニシアチブ】
38 エミリー
12 晒科ザクロ
10 古代政宗
04 胤角真環
【初期配置】
PC達---(5m)---晒科ザクロ---(5m)---エミリー
[雑談] : 胤角 真環 : エミリーちゃんやば
[雑談] : 古代 政宗 : さすがのリエゾンロード!
[雑談] : GM : やばやばのロード
[メイン] : GM : イニシアチブや初期配置などはこんな感じ。
[メイン] : GM : では戦闘開始!
[メイン] : GM : まずはセットアップから!エネミー側はありません。
[メイン] : 胤角 真環 : ターゲットロック+攻性変色&狩りの統率者!
[メイン] : 胤角 真環 : 対象はみかんと政宗ちゃん! シーン間、ザクロちゃんに対する攻撃の攻撃力を+42します!! さらにみかんは変異暴走!!
[メイン] : 古代 政宗 : やべー!!
[メイン] : GM : 了解!
[メイン] : 古代 政宗 : こちらは《血色の花嫁》《紅のベーゼ》、対象はみかんちゃんで!
[メイン] : 古代 政宗 : HPを20点貰います。ラウンド中消費HPを肩代わり!
[メイン] : GM : 了解了解!
[雑談] : 胤角 真環 : 42だったわ!(Dロイスつかうと+47)
[雑談] : 古代 政宗 : なるなる!
[メイン] : system : [ 胤角 真環 ] 侵蝕率 : 106 → 117
[メイン] : system : [ 古代 政宗 ] 侵蝕率 : 122 → 127
[雑談] : GM : ほんまやん!
[メイン] : system : [ 古代 政宗 ] HP : 28 → 48
[報告相談] : GM : じゃあここで中断!
[報告相談] : 古代 政宗 : 了解じゃ!
[報告相談] : GM : するんだけど、セットアップの描写は政宗ちゃんもあるのかな?先にそれだけ聞いておこうと
[報告相談] : 古代 政宗 : 特には考えてなかったんだけど、時間できたしちょっとだけやろうと思う!
[報告相談] : GM : おkおk!じゃあ考えといてもらいましょ
[報告相談] : GM : セットアップとかタイミングが被った場合、特にこだわりがないならイニシアチブ順でやるけど大丈夫かしら?
[報告相談] : GM : なので政宗ちゃん→みかんちゃんの順
[報告相談] : 胤角 真環 : こっちは大丈夫よ!
[報告相談] : 古代 政宗 : たぶん大丈夫! 違和感ない描写にしとく!
[報告相談] : GM : おkおk!次回は明日
[報告相談] : GM : 火曜日いけるかな?
[報告相談] : 胤角 真環 : いけ…………
[報告相談] : 胤角 真環 : る!!!!
[報告相談] : 古代 政宗 : 溜めずんだ! わしもいけるいける
[報告相談] : GM : なんのタメやったんちぇ!?🍓💦
[報告相談] : GM : じゃあ明日火曜日でいきましょ!お疲れ様でした!
[雑談] : みやび : おつおつのちぇ!
[雑談] : GM : おつありのみやびん!
[雑談] : 胤角 真環 : おつつのつ!
[報告相談] : 古代 政宗 : お疲れ様でしたー!
[雑談] : 古代 政宗 : びんおつ!
[報告相談] : 胤角 真環 : おつかれさまでしたの!! ついに(?)クライマックスだー!!
[メイン] : system : [ 胤角 真環 ] HP : 32 → 12
[雑談] : 古代 政宗 : 🍊
[雑談] : GM : おまたせしました!
[雑談] : 胤角 真環 : ちぇーい!
[雑談] : 古代 政宗 : やふー!
[雑談] : GM : ちぇちぇーい!再開しましょ!
[雑談] : 古代 政宗 : やるぜ~!
[雑談] : 胤角 真環 : よろおね!!!!
[雑談] : GM : 政宗ちゃんのセットアップの描写からで大丈夫かな?
[雑談] : 古代 政宗 : いいよ!
[雑談] : GM : おk、じゃあお願いします!
[雑談] : 胤角 真環 : がんばんば!!
[報告相談] : 古代 政宗 : セットアップの血色の花嫁の描写なんだけど、この場面でいきなり吸血をおっぱじめるのもなんか違和感あるので
[報告相談] : 古代 政宗 : 手を握る程度でそこから力貰う感じにしようかと思うんだけどよろしいかしら?
[報告相談] : 胤角 真環 : いいよ~
[報告相談] : 古代 政宗 : わあい!
[雑談] : 胤角 真環 : みかんジュース(血)になるとこだった
[雑談] : 古代 政宗 : 水筒と化したみかんちゃん
[報告相談] : GM : え!?紅のべーぜで花嫁なんだから…今からみかんちゃんとれずえっちキス吸血するんじゃないんですか!?(????)
[雑談] : 胤角 真環 : 吸血衝動で暴走してんのはこっちだっての! ってキレる水筒(?)
[報告相談] : 古代 政宗 : め、めいめい! ダメですよ! 子供も見てるんですから!
[報告相談] : 胤角 真環 : 木羽生える
[メイン] : 古代 政宗 : 「胤角……さん……すみません……」衝動で震える手を、みかんちゃんに向ける。
[報告相談] : GM : ちぇ、ちぇああ!!健全な卓だったちぇ…🍓💦
[メイン] : 古代 政宗 : 「私の力……まだ一人では完全な制御ができないんです……少し……元気を貸していただけませんか?」
[雑談] : 古代 政宗 : こんなとこでおっぱじめたらさちかちゃんもびっくりしちゃう
[雑談] : GM : そういえばみかんちゃんはセルフ暴走だった
[雑談] : GM : さちかちゃんの教育に大変よろしくない影響が…
[メイン] : 胤角 真環 : 「仕方ないわね。 ……でも、いいわ。 この貸しはすぐに返してもらうことになるから。」
[メイン] : 古代 政宗 : 「ありがとうございます……!」 手を握ります。
[メイン] : 古代 政宗 : 手を握ると、みかんちゃんはその部分を経由して、政宗のほうへと力が流れ込んでいくのを感じる。
[雑談] : 胤角 真環 : さちかちゃんの前で、唇を噛むタイプの吸血キスはまずいですよ!!
[メイン] : 古代 政宗 : 一人分では補いきれない力の補填……これが、政宗の余りある出力を制御するためのひとつの解だった。
[メイン] : 古代 政宗 : 単独行動が必要な任務では、出力をセーブすることでこの問題を回避していたが――。
[メイン] : 古代 政宗 : 「ご迷惑おかけしますが……今回だけは……手加減するわけにはいかないので……!」
[メイン] : 古代 政宗 : 内から湧き上がる恐怖を押さえつけるように血を滾らせ、眼前の”マスターブラッド”を見据える!
[雑談] : GM : どすけべみゆみゆ成長ルートになりそう
[報告相談] : 古代 政宗 : こっちの描写はこんな感じで!
[報告相談] : 胤角 真環 : おけおけ!
[報告相談] : GM : おkおk!じゃあ次みかんちゃんかな
[報告相談] : 胤角 真環 : こっちはちょっとブラム=ストーカーの力つかうんですけど、一瞬だけ政宗ちゃんに手伝ってもらっていいかしら!!(思い付きでちょっとセリフ追加マン)
[報告相談] : 古代 政宗 : いいよ!
[報告相談] : 胤角 真環 : わあい! ではでは~
[メイン] : 胤角 真環 : 「……ええ。」
[メイン] : 胤角 真環 : "マスターブラッド"との初戦闘時に得たレネゲイドの残滓……ブラム=ストーカーの力を使い、自分の血を指先に集めて結晶を作り出す。
[メイン] : 胤角 真環 : ガーネットを模した血晶の弾丸が狙うのは――その力の本来の主"マスターブラッド"晒科ザクロ。
[メイン] : 胤角 真環 : しかし、ストックしていた"マスターブラッド"のレネゲイドはこれで尽きてしまった。 これでは射撃態勢に入れない。
[報告相談] : 胤角 真環 : というところで、政宗ちゃんのブラム=ストーカーの力を借りて、手を添えてもらうなりして発射したいと思うのですです…!!(なお、この弾丸は弾かれます。 弾かれて影にみかんの血を入れるのが目的なので。)
[報告相談] : 古代 政宗 : 了解!
[メイン] : 古代 政宗 : 「今度は……私の番、ですね……!」
[報告相談] : 胤角 真環 : GMには足元に弾くなり破壊するなりしてもらえれば…!!
[報告相談] : GM : りょかいりょかい!
[報告相談] : 古代 政宗 : これどういう感じで行けばいいとかある? 普通に触ればいいのかな
[メイン] : 胤角 真環 : 「そういうこと……。 早速、借りを返してもらうわ。」
[メイン] : 古代 政宗 : 「はい……!」手首を切りつけて、流れ出る血液、それが弓を形作る。そして、弾丸をその弓を使って放つ!
[報告相談] : 胤角 真環 : あ、今回は別に影は使ってないわよ!
[報告相談] : 古代 政宗 : とりあえずこんな感じで書いたけどなんか直したいとこあれば!
[報告相談] : 古代 政宗 : そうなのね!
[報告相談] : 胤角 真環 : ごめんね! シンプルにコピー能力使ってるので、指先に血の弾丸があるだけ!! そのまま放てればいいんだけど、それを補助してもらいたいって状況のやつ
[報告相談] : 胤角 真環 : 血で発射するなにか作る? とか?
[報告相談] : 胤角 真環 : あるいは政宗ちゃん自身の血をまとわせて、そっちに制御渡して撃ってもらうとか
[報告相談] : 古代 政宗 : じゃあ弓でいいのかな? 射撃型じゃないのでそんなことやっていいのかわからないけども
[報告相談] : GM : そもそも政宗ちゃんのエフェクト全く関係ないとこだし…!私はやっても構わないよ
[雑談] : みやび : えっちなやつですかぁ!?(???)
[報告相談] : 胤角 真環 : 優しGM…! じゃあ、カタチだけの弓を作って補助してもらうんだけど、政宗ちゃんとしては普段使わないようなデータにないエフェクトだから、ザクロちゃん相手には効果がなくて弾かれるカンジでおねがいしたい!!
[報告相談] : GM : にゃるにゃるる!了解了解よ
[雑談] : GM : 百合の気配を嗅ぎつけたみやびん!?
[雑談] : 胤角 真環 : 百合じゃないけど、手を合わせての合体技的なのは百合の気配を感じていいので、思い付きでやりたいなってなったマン…( ˘ω˘ )
[雑談] : GM : 百合バトルアニメでよく見かけるから分かる
[雑談] : みやび : 僅かな百合でも拾っていけ(貪欲)
[メイン] : 胤角 真環 : ガーネット擬きの矢尻は、血の弓からまっすぐに引き放たれ、"マスターブラッド"の下へ一直線に飛んでいった。
[雑談] : 胤角 真環 : なんならプリキュアでやってるから(?)
[メイン] : 晒科ザクロ : 「何の……真似だぁ!!」
[メイン] : GM : ザクロは苛立ったように叫びながら、素手で血の矢を迎え撃つ。
[雑談] : 胤角 真環 : 素手で対応するのつよい(エフェクト上は攻撃でもなんでもないので当たり前)
[メイン] : GM : 政宗の能力が遠距離用ではないことは既に知っている。この程度の攻撃で大したダメージを与えられるわけもない。
[雑談] : 古代 政宗 : 強者感あってよきよきな…
[メイン] : GM : 何か他に狙いがあったとしても関係無い。向かってくるのなら叩き落すだけだというかのように。
[雑談] : 胤角 真環 : ザクロちゃんの強者ムーヴ見たかったのもある。。。
[メイン] : GM : ザクロは振り払った裏拳で飛来して来た血晶を打ち砕いた。
[報告相談] : GM : こんな感じで!
[報告相談] : 古代 政宗 : 了解!
[メイン] : 胤角 真環 : あっけなく素手で砕かれたガーネット擬きは、その時点でブラム=ストーカーの力を失い、元の血液に戻ると"マスターブラッド"の足元に滴り落ちる。
[報告相談] : 胤角 真環 : 二人ともありあり!!
[雑談] : GM : わぁい、よかったよかった…ダメージが無いなら素手かなって
[メイン] : 古代 政宗 : 「す、すみません……! そう簡単にはいきませんね……!」
[雑談] : 胤角 真環 : かっこいいね…。
[メイン] : 胤角 真環 : 「(別に、これで仕留めようってワケじゃなかった。 けど、素手で叩き落された上、キズひとつ付かないなんて……。 思ったより、ヤバいかもね……。)」
[報告相談] : 胤角 真環 : GM! 被検者の怨念たちが(知能はないけど本能のところで)マスターエージェントにあこがれと嫉妬を抱いてるって感じの描写いれたいんですけど、いいですか!!
[報告相談] : GM : にゃ、にゃるにゃる!?構わんちぇよ
[報告相談] : 胤角 真環 : ありあり! 出るのはこれが最後になる設定だし、ちょっと同胞くんたちの描写いれたかった!!
[メイン] : 胤角 真環 : "マスターブラッド"が振るった力に、吼える声に、燃える怨念たちが揺れる。
[メイン] : 胤角 真環 : マスターエージェント――それはアレイスター計画の犠牲者たちが目指し、しかし決して辿り着くことのなかった栄光。 羨望と嫉妬の対象。
[報告相談] : GM : なるほどどね、びっくりしたけど良いと思う
[メイン] : 胤角 真環 : そんな相手に正面から戦う一人の生き残り。 ……怨念たちが"未冠の落胤"に向けたのは、同じ境遇の彼女に対する期待なのか。 あるいは生き残った彼女に対する憎悪なのか。
[メイン] : 胤角 真環 : ……それはわからない。 死人に口はないのだから。
[メイン] : 胤角 真環 : 確かなことはひとつ。 "未冠の落胤"は、そんな彼らの思いにも呼応し、その負のチカラを『角』に蓄えていたということ。
[メイン] : 胤角 真環 : ――少しずつ負の衝動が体を支配し、『角』が眩いレネゲイドの光を放ちはじめる。 ……それは吸血衝動をそのまま色にしたような深紅の耀き。
[メイン] : 胤角 真環 : この光で生まれた"マスターブラッド"の影。 "未冠の落胤"の血で濡れた影は、その血がにじむようにゆっくりと……『角』と同じ深紅に染められていった。
[メイン] : 胤角 真環 : 深紅の影は、いったいどういう意味を持つのか。 "マスターブラッド"には今はまだ分からない。 もし知っていたとしても、向かってくるものは叩くだけ。 その信念は揺らぐことはないだろうが。
[報告相談] : 胤角 真環 : 長くてゴメンね!! セットアップ描写が一番長いから…!! これで終わりですです!!
[雑談] : GM : ザクロからするとそ、そんな知らん奴から嫉妬されても困っちゃうちぇな…ってなっちゃう(妖精化)
[報告相談] : GM : 了解!ええんちぇっちぇよゆっくりやっていきましょ!
[雑談] : 胤角 真環 : 勝手に嫉妬と羨望を集めるざくざくかわいそう
[雑談] : 古代 政宗 : 強いからなんか知らんやつから嫉妬されちゃう…
[メイン] : 胤角 真環 : 「……来なさい。 ここからが本番よ。」
[雑談] : GM : そういえばエミリーの行動値34だった、まあ行動値上げるPCがいないから特に問題は無かったんだけど修正しよう
[雑談] : 胤角 真環 : エンジェルハィロゥの行動値あげるやつとかないと届かないはやはやリエゾンロード
[メイン] : GM : ザクロは無言でみかん達を睨みつけ、構えを取る。
[メイン] : GM : では最初はエミリーの行動からですが。
[メイン] : GM : エミリーは待機。行動値0で後でまた行動します。
[メイン] : GM : エミリーはにやにやと笑いながら、みかんちゃん達やザクロの様子を観察している。
[雑談] : 胤角 真環 : よ、余裕だ~!!
[雑談] : 古代 政宗 : さすがだねぇ!
[雑談] : GM : 余裕の構えロード
[雑談] : 胤角 真環 : ついでに手番も放棄してくれない? エミリーちゃん?
[雑談] : GM : いやちぇ!
[雑談] : 胤角 真環 : ;;
[メイン] : GM : なのでザクロの行動!
[メイン] : GM : マイナーで真・ブラッドアームズ(赫き剣+破壊の血+赫き鎧+螺旋撃)を使用。
[メイン] : GM : HP2点消費して攻撃力10の白兵武器と、HP15点消費して装甲値30の防具を作成し装備。
[メイン] : GM : 更に螺旋撃の効果で、このメインプロセスの間ザクロの行うメジャーアクションに対するリアクションはクリティカル値が+1されます。
[雑談] : 胤角 真環 : わーっ!! つよ!!
[雑談] : 古代 政宗 : めっちゃ硬い!!!
[雑談] : GM : 政宗ちゃんが装甲無視あって二人共バフかかってるしええか!の精神
[メイン] : GM : メジャーで血葬斬(妖の招き+渇きの主+鮮血の一撃+始祖の血統+コンセントレイト)を使用、対象は政宗ちゃん!
[メイン] : GM : 20dx+7(20DX7+7) > 10[2,3,5,5,6,6,6,6,7,8,8,8,9,10,10,10,10,10,10,10]+10[1,1,1,2,2,2,7,9,10,10,10,10]+10[1,1,1,3,5,8]+10[8]+3[3]+7 > 50
[メイン] : 胤角 真環 : 私がカバーリングするのも手だけど……どうするちぇ?
[メイン] : GM : どないするるーちぇ?
[メイン] : 古代 政宗 : カバーリング復讐の刃いけるんだっけ? それならお願いしようかな…!
[メイン] : GM : いや、出来…ないんじゃないかしら!?出来る!?
[メイン] : 胤角 真環 : あ、まずエンゲージしてないから復讐の刃さん使えないわね!?
[メイン] : 古代 政宗 : そうじゃん! なら普通に受けてしまおうか
[メイン] : 胤角 真環 : カバーリング復讐の刃自体も裁定微妙だった気がする!
[メイン] : GM : なんかバッドシティにカバーリングして復讐の刃みたいなエフェクトがあったから無理なのかもしれない…
[メイン] : GM : わからんけどとりあえず今回は距離が足りんね!
[雑談] : 胤角 真環 : HP+20さん…がんばって…!
[メイン] : 古代 政宗 : そうね! とりあえず受けるぜ!
[雑談] : GM : 大分命中の出目がよかったので祈れ祈れ…
[メイン] : GM : おk!
[メイン] : GM : 6d10+22 装甲無視ダメージ(6D10+22) > 36[10,3,6,3,7,7]+22 > 58
[雑談] : 古代 政宗 : ちょっと厳しいかもしれんけど最大HP増えた分は仕事する(はず)
[雑談] : 胤角 真環 : "死"
[メイン] : GM : うわー!!強い!!
[雑談] : GM : 最大HPは増えたからのポジティブ精神
[メイン] : 古代 政宗 : さすがだぁ……倒れて復活します!
[雑談] : 胤角 真環 : クライマックスだとHPガン振りしないと厳しちぇな…( ˘ω˘ )
[メイン] : GM : おkおk!
[メイン] : GM : まず命中したのでザクロは渇きの主の効果でHPを12点回復。
[メイン] : GM : そしてHPダメージを与えたので、妖の招きの効果で政宗ちゃんはザクロのいるエンゲージまで移動させられます。
[メイン] : GM : タイタス復活どうぞ!
[メイン] : 古代 政宗 : 親戚のロイスをタイタスにして昇華、復活します!
[雑談] : 胤角 真環 : えっ、もしかして抱き寄せてKISSある?
[メイン] : system : [ 古代 政宗 ] ロイス : 6 → 5
[メイン] : system : [ 古代 政宗 ] HP : 48 → 13
[メイン] : GM : 了解!では描写
[雑談] : GM : 百合の民!?
[雑談] : 胤角 真環 : 百合ジャームが多い日
[メイン] : GM : 突如、ザクロの首筋から血管が幾本も飛び出す。
[メイン] : GM : 露出した細い血管は纏まって束になり、ザクロの首元に巻かれる血管のストールを形成した。
[メイン] : GM : この血管のストールはザクロの意思で自在に伸縮・操作出来るらしい。
[メイン] : GM : 勢いよく伸び紅いストールは政宗の腕を絡めとって、ザクロの方へと引き寄せる。
[メイン] : GM : そして、無理矢理に引っ張られた政宗は見るだろう。ザクロの手から大量に溢れだす、渦巻いて昇るような血液の流れを。
[メイン] : 古代 政宗 : 「……!」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「っラアア!!」
[メイン] : GM : 螺旋する血液を凝固して作り上げた歪な剣。
[メイン] : GM : 渦巻く紅の刃は真っすぐに突き出され、政宗の胴は容赦なく貫かれる!
[報告相談] : GM : 以上で!
[報告相談] : 古代 政宗 : 了解!
[雑談] : 胤角 真環 : 乱暴でかっこよさある
[雑談] : GM : やったわちぇっちぇな…
[雑談] : 胤角 真環 : ダーティなカッコよさ供給たすかる
[メイン] : 古代 政宗 : 「ご、ほ……!!」内側から出血し、血を吐き出す。激痛に気を失いそうになるが……
[雑談] : GM : 女子だとあんまり見ない気もするので需要がある(?)
[メイン] : 古代 政宗 : 「さすが……”マスターブラッド”……でも、負けません……私も……!」無理やり血管を引き抜く。
[メイン] : 古代 政宗 : 「さちかさんと……一緒に帰る、霧下さんのところへ、決めたんです……!」
[報告相談] : 古代 政宗 : 以上!
[報告相談] : GM : おkおk!
[雑談] : 古代 政宗 : とても助かるね…(?)
[メイン] : 晒科ザクロ : 「……っ、く、ゥ……」
[メイン] : GM : 魔果の蝕みに耐えるように胸を抑えながら、血の剣を引き抜いて構え直す。
[メイン] : 晒科ザクロ : 「はっ、それで良い……!来い!!」
[メイン] : GM : 薄く口元に笑みを浮かべながら、ザクロは政宗の反撃に備えた。
[メイン] : GM : こんな感じで、次政宗ちゃん行動どうぞ!
[メイン] : 古代 政宗 : いきまーす!
[メイン] : 古代 政宗 : マイナー《赫き剣》でみかんちゃんのHPを4点使用!武器を作ります
[メイン] : GM : 了解!
[雑談] : 胤角 真環 : 政宗ちゃんがんばって…! 装甲無視ないから、私のダメージは通りにくい!!
[雑談] : GM : ちょっともらうーちぇ…
[報告相談] : 胤角 真環 : HP消費は全部終わったら計算しますね!!
[メイン] : 古代 政宗 : メジャーで《コンセントレイト:ブラム=ストーカー》《鮮血の一撃》《渇きの主》《ブラッドボム》
[報告相談] : GM : おk!
[報告相談] : 古代 政宗 : よろおね!
[メイン] : 古代 政宗 : フルパワーでいきます!対象はザクロちゃん。
[メイン] : GM : 命中どうぞ!
[メイン] : system : [ 古代 政宗 ] 侵蝕率 : 127 → 130
[メイン] : 古代 政宗 : 11dx7+2(11DX7+2) > 10[2,3,4,4,4,6,6,6,7,7,7]+10[8,9,10]+10[2,7,8]+10[7,9]+6[2,6]+2 > 48
[雑談] : 胤角 真環 : お~、いい出目!!
[メイン] : 古代 政宗 : いいねー!!
[メイン] : GM : 強いいね!
[メイン] : GM : ザクロのリアクションはガード。ダメージどうぞ!
[メイン] : 古代 政宗 : 5d10+54 装甲値は無視!!(5D10+54) > 31[4,9,6,6,6]+54 > 85
[雑談] : 古代 政宗 : くそつよバフがすごい
[メイン] : GM : ガード値5点引いて80点受けます!
[雑談] : 胤角 真環 : いいダメージだぁ…
[メイン] : GM : 渇きの主の効果やブラッドボムのダメージなどもどうぞ
[メイン] : 古代 政宗 : ごめんまた対抗種のダメージを忘れていた!振っていいかしら!
[メイン] : GM : あったわ!どうぞどうぞ
[雑談] : 胤角 真環 : 対抗種さん!
[メイン] : 古代 政宗 : 2d10 追加ダメージ(2D10) > 11[8,3] > 11
[雑談] : 胤角 真環 : 96点だ~
[雑談] : GM : めちゃたかちぇ!
[メイン] : 古代 政宗 : 渇きの主でHPを20点回復します
[メイン] : system : [ 古代 政宗 ] HP : 13 → 33
[メイン] : 古代 政宗 : 5d10 こっちはブラッドボムの追加ダメージ!(5D10) > 29[10,10,1,1,7] > 29
[雑談] : 胤角 真環 : せーーーーふ!!!!
[メイン] : system : [ 古代 政宗 ] HP : 33 → 4
[雑談] : GM : セーフ!セーフ!!!
[雑談] : 古代 政宗 : あぶねー!! みかんちゃんパワーが生きた
[雑談] : 胤角 真環 : 対抗種で残りHP1で草
[報告相談] : 古代 政宗 : 描写に移っていいのかしら?
[メイン] : GM : 合計で120ダメージね!
[メイン] : 古代 政宗 : なのだ!
[報告相談] : 胤角 真環 : 対抗種さん分のHP消費は済んでる? kかしら?
[メイン] : GM : かなり受けたけどザクロはまだ耐えてます。
[報告相談] : 古代 政宗 : メインプロセス終わるときなんで全部終わってからやろうかなって!
[報告相談] : GM : にゃるにゃる!描写移って良いよ!
[報告相談] : 胤角 真環 : あ、そうだったわ! 前も同じこと言った気がする!!
[報告相談] : GM : ループずん
[メイン] : 古代 政宗 : 「(足が竦んで、止まりそう……!)」
[メイン] : 古代 政宗 : 相手をしなければいけないのは、敵だけではない。少しでも気を抜けば、内から湧き上がる恐怖に支配されてしまいそうだ。
[報告相談] : 胤角 真環 : 対抗種とかのHP消費処理は、面倒だから手番にまとめてやっちゃうという考えが根付いてしまっているずん
[報告相談] : 胤角 真環 : みかんのHP消費はそのあとにしよ~
[報告相談] : GM : 了解了解~
[メイン] : 古代 政宗 : 「(でも、ここで立ち止まってなんていられない……一気に勝負をつけないと……やられるし、晒科さんの身体も持たない……!)」
[メイン] : 古代 政宗 : 先ほどの攻撃で大量に流れた血をすべて、凝固させ剣を生み出す。みかんから力を分けて貰っていなければ、ここで終わっていただろう。
[メイン] : 古代 政宗 : その刀身は前回の戦いよりも遥かに紅く……
[メイン] : 古代 政宗 : そして、鋭く光るとともに、政宗の身体がその場から消えた。
[雑談] : 胤角 真環 : ブラッドボムさん、ロイス使わずに済むとめちゃめちゃ強く感じる(実際はめちゃめちゃ扱いづらいのだけど)
[メイン] : 古代 政宗 : 「恐怖も感じないほどの、最高出力で……!!」
[メイン] : 古代 政宗 : 一瞬の間に、政宗はザクロを一閃していた。前回とは非にならないほど強いレネゲイドの自己破壊能力が、ザクロを襲う……!
[雑談] : GM : めっちゃ成長しとる…!
[メイン] : system : [ 古代 政宗 ] HP : 4 → 1
[報告相談] : 古代 政宗 : 以上!
[報告相談] : GM : 了解!
[雑談] : 胤角 真環 : これはみゆにザクロちゃんたおせるって言われるエージェントですわ
[報告相談] : 古代 政宗 : 次から対抗種のHP消費はまとめちゃおう…!(残り数少ないけど
[メイン] : system : [ 胤角 真環 ] HP : 12 → 6
[報告相談] : 胤角 真環 : Eロイス見えてないし、次のラウンドで終わりたいわね…。
[メイン] : 晒科ザクロ : 「っ、あア……!!」
[雑談] : 古代 政宗 : 力の使い方さえ間違えなければくそつよと言われている…(ちょいちょい反動で死ぬ
[メイン] : GM : ザクロの体から血が噴き出す。元々乱れていたレネゲイドが破壊され激痛が襲う。
[雑談] : 胤角 真環 : 融合と異形の刻印Lv10(HP+50)を携えたザクロちゃんとのタッグを組んで最強になる回が……(ない)
[雑談] : 古代 政宗 : めっちゃ熱いやつじゃん…(ない
[メイン] : GM : 体の急所に固めて張りつけた血のプロテクターも貫き通すその攻撃は、血の刃で僅かに斬撃を逸らしただけでは全く足りない。
[メイン] : 晒科ザクロ : 「……古代……っ」
[メイン] : 古代 政宗 : 「はっ……はい……!」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「ハッ……のんきに返事してんじゃねえよ」
[メイン] : GM : だがそれでもまだ倒れないザクロは、政宗に不敵な笑みを見せてくる。
[メイン] : GM : 今の凄まじい攻撃の直後だというのに名前を呼ばれて素直に返事した政宗が少し面白かったのかもしれない。
[メイン] : 古代 政宗 : 「……! まだ……余裕ですか……っ!」
[雑談] : GM : ザクロが血液化して政宗ちゃんに纏ったりするとかそう言う感じの…(?)
[メイン] : 晒科ザクロ : 「一発当てたくらいであたしが倒れるわけ、ねぇだろ……!!」 それでも十分にダメージは通ってるのか、かなり息は乱れている。
[報告相談] : GM : 反応としてはこんな感じで!次いこうかと!
[報告相談] : 古代 政宗 : おっけい! ザクロちゃんつよつよな…!
[雑談] : 胤角 真環 : 少年マンガ世界線だと、ザクロちゃんが死んだあとに血に遺志だけが残って、政宗ちゃんの力になる強化イベント(?)
[報告相談] : GM : つよつよちぇちぇ…(ちぇちぇではない)
[雑談] : 古代 政宗 : 敵側の師匠ポジだ…
[メイン] : GM : では次、みかんちゃん!行動どうぞ
[雑談] : GM : あるあるある
[報告相談] : 古代 政宗 : 🍓❕
[メイン] : 胤角 真環 : マイナーアクションで戦闘移動! ザクロちゃんにエンゲージ!!
[メイン] : GM : 了解!
[メイン] : 胤角 真環 : メジャーアクションでコンセントレイト+シャドーテンタクルス!! 対象はもちろんザクロちゃん!!
[メイン] : GM : 命中どうぞ!
[メイン] : 胤角 真環 : 10dx7+9 命中!(10DX7+9) > 10[1,1,1,3,3,4,4,5,8,8]+6[4,6]+9 > 25
[雑談] : 古代 政宗 : 出目ずん!??
[雑談] : 胤角 真環 : ダイス数は、確保しよう!
[メイン] : GM : ザクロのリアクションはガード。オートアクションで≪自動触手≫を使用。みかんちゃんにダメージを返します。
[メイン] : GM : 反撃ダメージは後にするので、先にみかんちゃんの攻撃のダメージどうぞ!
[メイン] : 胤角 真環 : 3d10+8+42(3D10+8+42) > 20[8,4,8]+8+42 > 70
[メイン] : system : [ 胤角 真環 ] 侵蝕率 : 117 → 120
[メイン] : GM : 装甲値ガード値足しても……普通に耐えれんね!
[メイン] : 胤角 真環 : ダメージを与えたので、血染めの獣を使用! シーン間、白兵攻撃力+10!!
[メイン] : system : [ 胤角 真環 ] 侵蝕率 : 120 → 124
[メイン] : GM : 了解!
[報告相談] : 古代 政宗 : 侵蝕率あげるの忘れちゃってたからサイレントで上げておくわね…!
[雑談] : 胤角 真環 : やったー! 1ラウンドでたおしたーっ!! 政宗ちゃんの装甲無視の大ダメージが大きかった…。
[報告相談] : GM : おkおk!
[メイン] : GM : ザクロは戦闘不能!しかしオートアクションで≪不死不滅≫を使用します。
[雑談] : 古代 政宗 : この二人の火力がすごい
[雑談] : 古代 政宗 : 立ち上がってるー!
[雑談] : 胤角 真環 : ちぇああ…! 生きとったちぇぇ…!!
[雑談] : GM : ごめんねまだなの!(入力中待ってたら伝えるのが遅れた)
[メイン] : GM : 戦闘不能状態を回復し、HPを20回復します。
[メイン] : GM : それと、自動触手の効果でみかんちゃんに18点のHPダメージを与えます。
[メイン] : GM : 復活する場合タイタスの使用などあればあれば
[雑談] : 胤角 真環 : まだだったわ!(やったーってメインでいうか雑談でいうか迷って早とちりマン)
[メイン] : 胤角 真環 : 政宗ちゃんのロイスを使って復活します!! 彼女が死にそうになって戦っているのに、自分だけ寝ているワケにはいかない、という覚悟のタイタス昇華!!
[メイン] : GM : 了解!
[メイン] : system : [ 胤角 真環 ] HP : 6 → 15
[メイン] : system : [ 胤角 真環 ] ロイス : 6 → 5
[メイン] : GM : では攻撃描写どうぞ!
[メイン] : 胤角 真環 : はいな!
[メイン] : 胤角 真環 : "マスターブラッド"はエミリーの魔果の力に蝕まれている。 ……即座に戦闘行為をやめなければ、ジャーム化の可能性は高いだろう。
[報告相談] : GM : 自動触手やら復活エフェクトやらはみかんちゃんの描写が終わってからするちぇちぇ
[メイン] :
胤角 真環 :
だから、最速で撃破する必要がある。 ならば、最適な行動を考える必要がある。
しかし、最善の方法を探る時間などない。 思考はレネゲイドに支配され、論理的な結論を導きはしない。 ……だから、今は直感に従うことしかできない。
[メイン] : 胤角 真環 : 即ち、さちかとみゆきを蝕んでいた「負の力を負の力で相殺」したように、"マスターブラッド"を蝕んでいる「エミリーの力をエミリーの力で相殺」してしまおうと。
[報告相談] : 胤角 真環 : おけちぇ!
[メイン] : 胤角 真環 : 膝を折り、床に両手をつく。 政宗にチカラを託してたおれた……訳ではない。
[メイン] : 胤角 真環 : この施設を洋館のように改装したのは、エミリーのモルフェウスの能力に他ならない。 ……なので当然、この場には彼女のレネゲイドがある。
[メイン] : 胤角 真環 : ――そう、この建物自体に触れることで、エミリーのレネゲイドを支配し、馴染み深いこの施設そのものを支配する。
[雑談] : GM : みかんちゃん、めちゃくちゃやりがち(?)
[メイン] : 胤角 真環 : 本来、ここは"未冠の落胤"のホームグラウンド。 施設のどの部屋の材質が逃走防止のために特殊な材質でできていて、戦闘に使用できそうなのか。 その勝手は誰より知っていた。
[雑談] : 古代 政宗 : ホームグラウンドを生かした無茶苦茶だ!
[メイン] : 胤角 真環 : 本来は折檻用の牢に使われていた金属を、モルフェウスの能力でザクロの足元の影から出現させて、閉じ込める。 ……さらに、逃げ場がなくなったところで、その檻に杭を打ち込み、体力を奪う!
[メイン] : 胤角 真環 : そして最後に、足元の石材で作った玉に閉じ込めた。
[メイン] : 胤角 真環 : 「は、あ……。これだけすれば、いくらタフなアイツでもっ……!!」
[報告相談] : 胤角 真環 : こんなところで…!!
[報告相談] : GM : 了解了解!
[雑談] : 胤角 真環 : ウロボロスの描写ならめちゃくちゃやっていいと思ってきている節がでてきちゃった
[メイン] : GM : ザクロを閉じ込めた球体の中から、鈍い音が何度も響く。
[メイン] : GM : その音は次第に大きくなっていき……檻はひび割れ、その中から赤い血管のストールが飛び出した!
[メイン] : GM : 血管は鋭く形を変えて伸縮自在の刃となり、みかんの体を逆袈裟掛けに切り上げる!
[報告相談] : GM : これで!
[雑談] : 古代 政宗 : 無茶苦茶に無茶苦茶で返してくれるザクロちゃん
[メイン] : 胤角 真環 : 「ッ……!? こいつ、まだっ……!! 」杭を打ち付けられて尚、衰えのない攻撃に全く対応できず、マトモに斬撃を受ける。
[報告相談] : 胤角 真環 : おけ! よきよき!
[メイン] : 晒科ザクロ : 「……おい……テメエ……」
[メイン] : GM : 血管の刃で檻を壊し、這い出て来たザクロはかなり疲弊した様子でみかんを睨みつける。
[メイン] : 晒科ザクロ : 「あたしを、舐めてんのか……?さっきからジャーム化するだの、今の檻だの……!」
[雑談] : 古代 政宗 : おこおこザクロちゃん!
[メイン] : 胤角 真環 : 「ナメてなんてないっての!! ジャーム化したらもっと対処がメンドウになりかねないし……、それより、これでアンタがジャーム化したら、気分が悪いのよッ…!! アタシも、さちかも、政宗もッ……!!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「だから、アタシの勝利条件に『アンタがジャーム化する前に終わらせること』も入ってるだけ……。 アタシの勝利条件を達成するためにアタシは全力を出してんの。 」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「ふん、くだらねぇな……!あたしはお前らを殺す気でやってるんだ……その相手に向かってジャームになったら面倒、気分が悪いだと?」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「温い強者の傲慢なんだよ!!んなことやってる間にあたしはお前を殺すぞ!!」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「今みたいに、油断したようなとこをついてな……!もっと死ぬ気で来やがれ……!!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……死ぬ気とか、バカバカしい。 アタシはアタシのしたいことのために、ここに立ってんの。 ……アンタの自己満足の戦いに、付き合う義理はないわ。 」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「チッ……」
[メイン] : GM : ザクロはそれ以上会話しても無駄だと思ったのか、何も返さない。しかしその気迫はまだ衰えてはいなかった。
[メイン] : GM : それはあなた達に敗れてから行った訓練の成果か、魔果の影響か、それともザクロの強い意志によるものか。
[メイン] : GM : ブラム=ストーカーの力を完全に使いこなしてきたザクロは、一時的なものだが不死の肉体を得ていた。
[メイン] : GM : 血を流して全身を赤く染め上げながらも立ち上がり、みかんを獣のような眼で睨みつける。……だが、もう限界は近いだろう。
[報告相談] : GM : こんな感じでで!次いこうかと!
[メイン] : 胤角 真環 : 「そんな力でボロボロになってまで、戦うために戦って……、いったい何の意味があるっていうのよ……!!」呟く
[報告相談] : 胤角 真環 : おけ!
[報告相談] : 古代 政宗 : おっけーい!
[メイン] : GM : では1R目最後!待機していたエミリーの行動です。
[メイン] : GM : オートアクションでEロイス≪マジカル☆リクエスト≫を使用。
[雑談] : 古代 政宗 : エミリーチャン!
[雑談] : 古代 政宗 : ま、マジカル!!
[雑談] : 胤角 真環 : えみりーんEろい……やっぱりジャームじゃないか!!!!!!!!!!!!!!!
[メイン] : GM : 必中の弓を入手、装備します。
[雑談] : GM : うふふ…なんでリエゾンロードなのにジャームでも無いと思ったのかな…?
[雑談] : 胤角 真環 : ですよねー!!!!!!!!
[メイン] : GM : マイナーは無し、メジャーでマジカル★シューティング(カスタマイズ+急所狙い+ストライクモード+コンセントレイト)を使用。
[メイン] : GM : 対象はみかんちゃん!
[雑談] : 古代 政宗 : ジャームなのかー!!
[雑談] : 胤角 真環 : あ、データ的にやばつよだから、世界に何本も存在する遺産さん!!
[雑談] : みやび : ジャームじゃねーか!!
[メイン] : GM : 15dx+10@7 命中(15DX7+10) > 10[1,2,2,3,4,5,5,5,6,8,9,9,10,10,10]+10[2,6,8,9,9,10]+10[1,4,7,8]+10[6,10]+6[6]+10 > 56
[メイン] : GM : リアクションどうぞ!
[メイン] : 胤角 真環 : ドッジします!
[メイン] : 胤角 真環 : 8dx(8DX10) > 10[2,2,2,3,4,6,8,10]+9[9] > 19
[メイン] : GM : 頑張ってた、でも命中!
[メイン] : GM : 6d10+21+5d10 装甲有効ダメージ(6D10+21+5D10) > 32[1,9,5,1,10,6]+21+33[10,1,8,10,4] > 86
[メイン] : GM : 86点ダメージです、タイタスなど他あれば!
[メイン] : 胤角 真環 : エミリーちゃんのロイスをタイタスにして昇華! 復活します!!
[メイン] : system : [ 胤角 真環 ] ロイス : 5 → 4
[メイン] : GM : 了解!
[メイン] : GM : 一応聞くけどラストアクションは使わない?で大丈夫なのかしら
[雑談] : GM : ラウンド毎に相手一人へのバフだからどうなのかなって気になったマン
[メイン] : 胤角 真環 : んーんんん、ここで使っておけば、ザクロちゃん手番が回らないようにできるわね…
[メイン] : GM : そうそう、バフもかかってるしと気になりちぇだった…!
[雑談] : 古代 政宗 : くそつよなんだけどこういう時悩ましい統率者さん
[メイン] : 胤角 真環 : じゃあ、ラストアクション使います!!
[雑談] : GM : 融通が利かない子だからな…
[メイン] : GM : 了解なの!では行動どうぞ
[メイン] : system : [ 胤角 真環 ] 侵蝕率 : 124 → 131
[メイン] : 胤角 真環 : マイナー放棄! メジャーでコンセントレイト+シャドーテンタクルス!! 対象はザクロちゃん!!
[メイン] : GM : 命中どうぞ!
[メイン] : 胤角 真環 : 11dx7+9(11DX7+9) > 10[1,1,3,3,4,5,6,7,7,8,10]+10[5,8,9,10]+10[8,9,9]+10[6,6,8]+2[2]+9 > 51
[雑談] : 胤角 真環 : めっちゃ出目いいじゃん
[メイン] : GM : ええ命中ちぇ!
[雑談] : 古代 政宗 : 出目さんも気まぐれじゃ…
[メイン] : GM : ザクロのリアクションはドッジ!
[メイン] : GM : 7dx+2(7DX10+2) > 10[1,2,4,4,5,8,10]+7[7]+2 > 19
[雑談] : みやび : 出目がよしおさんちぇ…
[メイン] : GM : 当たる!ダメージどうぞ
[雑談] : 胤角 真環 : さっきのみかんドッジと同値ちぇ🍊
[雑談] : GM : 相容れないのに仲良しちぇな…(?)
[メイン] : 胤角 真環 : 6d10+8+42(6D10+8+42) > 40[4,4,10,8,5,9]+8+42 > 90
[メイン] : system : [ 胤角 真環 ] 侵蝕率 : 131 → 134
[メイン] : GM : めっちゃ出目良い!ザクロは戦闘不能!
[メイン] : GM : 復活エフェクトは無いのでこれで完全に倒れます。攻撃描写どうぞ!
[雑談] : 胤角 真環 : ザクロちゃんの戦う理由わかんないけど、みかんは戦うことが好きな訳じゃないからにゃ…。強要されてただけで
[報告相談] : 胤角 真環 : エミリーちゃんの攻撃描写はいいのかしら!!
[報告相談] : GM : そーだわ!!!!!
[報告相談] : GM : かんっぜんに忘れておる!!!
[報告相談] : 古代 政宗 : おいおい、僕の攻撃をスキップするなんてひどいじゃないか(謎エミリー
[報告相談] : GM : 物凄いうっかりしていた教えてくれてありがと…!
[報告相談] : 胤角 真環 : ちぇいちぇい! エミリーちゃんどうぞどうぞ!!
[報告相談] : GM : すまんちぇエミリー…これも木羽のせいなんちぇ…(?)
[報告相談] : 胤角 真環 : ぜんぶ木羽が悪い
[メイン] : GM : エミリーの攻撃描写忘れてたのでやります!
[メイン] : 胤角 真環 : どうぞ!
[雑談] : 胤角 真環 : 🧙
[メイン] : エミリー : 「マジカル★リリカル★エミリール★」
[メイン] : エミリー : 「──流星弓・スターダストアロー」
[メイン] : GM : エミリーが呪文を唱えた瞬間、彼女の手元に紫色のロングボウが出現する。
[メイン] : GM : これはモルフェウスの能力ではない。ただエミリーは祈っただけだ。
[メイン] : GM : 祈っただけで、エミリーはあらゆる物質をこの世に呼び出すことが出来る。
[雑談] : 胤角 真環 : やっば
[メイン] : GM : それがたとえ古のレネゲイドに感染した武具──どんな使い手でも弓の達人に変えると言われる遺産であっても、彼女の魔法に不可能は無い。
[雑談] : 古代 政宗 : やべーー!! さすがリエゾンロード
[メイン] : エミリー : 「マジカル★シューティング!!」
[メイン] : GM : まるでアニメの魔法少女が必殺技の名前を言うように、エミリーが叫ぶ。
[メイン] : GM : ロングボウから放たれたのはキラキラと光り輝く魔法の矢だ。
[メイン] : GM : 一度弓を引いただけで無数の矢が乱射される。その様はまるで流星群のようだった。
[メイン] : GM : 美しささえ感じさせる光の軌跡。しかし流星はみかんが見惚れる間も与えず、その体を残酷に撃ち抜いていく!
[報告相談] : GM : 以上で!反応どうぞ
[報告相談] : 胤角 真環 : ちぇいちぇい!
[メイン] : 胤角 真環 : 流星の軌跡は"未冠の落胤"の小さな体を確実に捉え、その反応など全く意に介さずに抉り、あるいは穿ち抜いていく。
[メイン] : 胤角 真環 : 「(モルフェウス……? じゃ、ないわね……。 完全に無から弓を出してた……。 アレはアタシの力じゃ、マネしようがない……。吸収できる能力の上限を遥かに超えてる……。)」
[メイン] : 胤角 真環 : 「ひゅー……ひゅー……。 ごほっ……。 さ、流石、に、これまで戦ってきた相手とは、レベルの差ってヤツを、感じるわ……。 これが、リエゾンロード……。」喉も撃ち抜かれ、声も出ないような有様だったが、再生しつつ相手を睨みつける気力はまだ残っている。
[メイン] : エミリー : 「おや、随分と褒めてくれるじゃないか!嬉しいね!」
[メイン] : GM : エミリーは≪ストライクモード≫の効果で破壊した必中の弓を適当に放り捨てながら、嬉しそうに言う。
[雑談] : 古代 政宗 : こっちもめちゃくちゃ強者感あってすごい……
[雑談] : GM : やったわね…普通使い捨てるようなものじゃないのを使い捨てるの強そうかなって…
[雑談] : 古代 政宗 : 遺産をばんばんぶっ壊しちゃうのやばいね…
[メイン] : 胤角 真環 : 小さな肢体を余さず穿たれ、まだ立ちあがる。 オーヴァードの再生能力が及ばない衣服の損傷が、さきほど放たれた流星の精度・密度をありありと示していた。
[雑談] : 胤角 真環 : やばやばすぎる…。 リエゾンロードじゃないとできない…。
[雑談] : GM : 皮剥かれみかーん
[報告相談] : GM : ラスアク攻撃の描写そのまま移ってって大丈夫よ!
[報告相談] : 胤角 真環 : ラストアクションの描写、次回に回してもらっていいかしら…!! 完全に存在を忘れていた!!!!
[雑談] : 胤角 真環 : ただでさえ少ない布地面積が……
[報告相談] : GM : あ、用意出来てなかった!じゃあ次回で…?
[報告相談] : 胤角 真環 : 毎度、描写準備万全じゃなくてごめんね…!! おねがいします…!!
[報告相談] : GM : ええんちぇっちぇよ、じゃあ中断!
[報告相談] : GM : 次回は明日水曜日でもいけるかな?
[報告相談] : 古代 政宗 : 手数多いとどうしてもね…! 思いつかないときはあっさりめでもいいと思うけども!
[報告相談] : 古代 政宗 : いけます!🐟
[報告相談] : 胤角 真環 : ありがとなの! いけるの!!
[報告相談] : GM : あっさりめでもわたしも構わないと思うけどそれだと満足できないっていうのはありちぇやからね…!
[報告相談] : GM : じゃあ次回明日水曜日で!お疲れ様でしたの!
[報告相談] : 古代 政宗 : お疲れ様でした! エミリーちゃんやばやば…頑張らなきゃ!
[報告相談] : 胤角 真環 : あっさりめでもいいとは思うんだけど、折角の久しぶりの継続PCの設定回収もあってということで、やれることはやっておきたいという気持ちがあるやつ…! おつかれさまでしたの!!
[報告相談] : 古代 政宗 : 満足いくまでやるとええちぇ…お疲れ様よ!
[雑談] : 胤角 真環 : 🍈
[雑談] : 古代 政宗 : 🍈🍈🍈🍈🍈🍈🍈🍈🍈🍈🍈🍈🍈🍈🍈🍈
[雑談] : 胤角 真環 : みゆクローンズもようみとる(?)
[雑談] : 古代 政宗 : みゆ本体はほとんど寝とるみゆ卓
[雑談] : みやび : みゆゆゆゆゆゆゆ……
[雑談] : 古代 政宗 : びんおる!
[雑談] : みやび : オルヨ!
[雑談] : GM : ちょっと待ってね、なんか画面止まっとる!
[雑談] : 胤角 真環 : エミリーちゃんの能力か……(ちがう)
[雑談] : 古代 政宗 : パソコンさんもよう緊張しとる…
[雑談] : GM : ごめんなさいお待たせしました!
[雑談] : 古代 政宗 : だいじょぶみゆよ!
[雑談] : GM : 止まってて当たり前だった、勝手にWi-Fiの電源きられてしまっていた
[雑談] : 胤角 真環 : 草
[雑談] : 古代 政宗 : なぜそんな事件が!?
[雑談] : みやび : んぢぇあ!🔨🍓💦
[雑談] : GM : コンセント差してるとこがスイッチ切り替えのやつだったから、誰かが他のと間違えて切っちゃったんちぇな…
[雑談] : 古代 政宗 : ああ~ありそうなやつちぇ…
[雑談] : GM : 容疑者はぱぱちぇかままちぇ…
[雑談] : GM : ごめんね再開していきます!みかんちゃんの攻撃描写からだけど大丈夫かな
[雑談] : 胤角 真環 : 大丈夫!
[雑談] : 古代 政宗 : こちらも大丈夫だ!
[雑談] : 胤角 真環 : よろしくおねがいしますの!!
[雑談] : GM : ちぇいちぇい、よろしくお願いしますの!じゃあみかんちゃんどうぞじゃ!
[メイン] : 胤角 真環 : 角にまでヒビが入り、流血によって視界は霞んでいる。
[メイン] : 胤角 真環 : 「(血を流し過ぎた……。 まだ四肢がくっついてるのがフシギなくらい。 でもっ……!!)」
[メイン] : 胤角 真環 : "マスターブラッド"の足元に広がる深紅の影は、周りで使われたレネゲイドを吸収・再利用する性質を持つ。
[メイン] : 胤角 真環 : それはブラム=ストーカー二人の能力を吸収し、蓄えていた。
[メイン] : 胤角 真環 : "月下美人"が自分から流れた血を全てそのまま力にしていた様子から、その能力の使い方を学び……、さきほどの流星の矢で流した大量の血液の全てを、右腕に纏わせて武器にする。
[雑談] : 古代 政宗 : 力を吸収しとる…!🍊✨
[雑談] : GM : ブラッドオレンジみかーん…
[メイン] : 胤角 真環 : 「……悪いけど、今のアンタは、アタシの欲望を遂げるための通過点に過ぎない。 」
[メイン] : 胤角 真環 : 「もちろん、アタシの全身全霊で戦ってはいる。……けど、それが気に入らないって言うならッ!!」血管の刃に気を付けながら、懐まで潜り込む。
[メイン] : 胤角 真環 : そして、すかさず鳩尾に血の拳を叩き込み、意識を奪う。
[メイン] : 胤角 真環 : 「次はそんな魔果の力じゃなくて、アンタ自身の力で掛かってきなさい……。 それがアンタの欲望って言うなら、いつでも、付き合ってあげるわ……。」
[報告相談] : 胤角 真環 : ザクロちゃんの欲望分かんないから、火に油注いでるかもだけど、こんなかんじでで…!
[報告相談] : GM : おkおk…!いいのよよ
[報告相談] : 古代 政宗 : 戦いが終わったら教えてもらうのだ…!
[雑談] : 胤角 真環 : ブラッドオレンジ、うまい
[雑談] : 古代 政宗 : 常に進化し続けるという覚悟かっこいいね……
[雑談] : 古代 政宗 : はええ~こんなのあるのね(ブラッドオレンジ
[メイン] : 晒科ザクロ : 「ガッ……」
[メイン] : GM : 拳を叩きこまれ、呼吸が止まる。意識を奪う程の激痛で顔を歪めながらも、ザクロはみかんを睨みつけ、
[雑談] : 胤角 真環 : むしろそっちってブラッドオレンジないの!?
[メイン] : 晒科ザクロ : 「く、そ……。まだ、あたしは……っ」
[雑談] : 古代 政宗 : わしの行きつけのスーパーにはない…🍊
[雑談] : 胤角 真環 : にゃるほどね……。 あったかいとこの果物なカンジするし、北では珍しいのかも。
[メイン] : GM : 最後まで諦めない目をしながらそう呟くも、体は力を失って倒れてしまう。
[メイン] : GM : そのまま気絶します!
[メイン] : 胤角 真環 : 「…………。」右腕に纏わせていた血液を"マスターブラッド"に押し付けると、そのまま血を凝固させ、床に乱暴に縫い付ける。
[雑談] : GM : わたしも馴染み無くて全然知らんかったけど鎧武で知った(ニチアサ知識)
[メイン] : 古代 政宗 : 「晒科さんが……倒れた……!」
[雑談] : 胤角 真環 : ほえ~、意外と珍しいのね…。 うちの近所のスーパーでは見かけたことあるから、他でもあるものかと思ってた…。
[メイン] : 胤角 真環 : 「まったく、最後まで睨みつけてきて、タフな奴……。 こうしてなんとかなったのは、アンタのおかげね……。」政宗ちゃんを一瞥して
[メイン] : 古代 政宗 : 「あ……ありがとう、ございます……!?」 どういうことかよくわからなくてわたわたする
[雑談] : 胤角 真環 : 実際、ザクロちゃんをたおせたのは政宗ちゃんの装甲無視大ダメージがデカいから……(あとレネゲイド貸してもらったからってやつ)
[雑談] : GM : めちゃ固ざくろだからな…
[メイン] : 胤角 真環 : 「ふっ、こんな時にありがとうなんて、ヘンな奴……。 まだまだここからでしょ、気合入れていくわよッ……!!」5m先のエミリーを見る
[雑談] : 古代 政宗 : なるほどのちぇっちぇな!
[メイン] : エミリー : 「ふふっ、そうだよ。さあ頑張れ頑張れ、二人共!」 目が合うとひらひらと手を振ってる
[メイン] : 胤角 真環 : 「そのヨユウ、ずっと気に入らなかったのよね……、すぐに笑っていられないようにしてやるわ。」
[メイン] : 古代 政宗 : 「はい……! あなたを倒して、さちかさんを連れて帰ります……!」
[メイン] : エミリー : 「楽しみだねぇ、期待してるよ」 くすくすと笑いながら
[報告相談] : GM : こんな感じでそろそろ次に行こうかと!
[報告相談] :
古代 政宗 :
おけおけ!
[報告相談] : 胤角 真環 : おけ!
[メイン] : GM : クリンナップは…ないよね!2ラウンド目いきます!
[メイン] : 古代 政宗 : ないぜ!
[メイン] : 胤角 真環 : ないよ!
[メイン] : GM : よねよね、ではまたセットアップから!今回はエネミーもあります。
[メイン] : GM : エミリーはサポートデバイスとクイックダッシュを使用。
[メイン] : GM : このラウンドの間【精神】を使用した判定のダイスを+12個。戦闘移動し、政宗ちゃん達へとエンゲージします。
[メイン] : GM : 以上!PCはあるかな?
[雑談] : 胤角 真環 : 精神……やっぱりRC!!(魔法っぽいからずっとRC型だと思ってた)
[メイン] :
胤角 真環 :
ターゲットロック+攻性変色+狩りの統率者! Dロイス:失われた子の効果を攻性変色に使用してLv+1!!
対象はみかんと政宗ちゃん! シーン間、エミリーちゃんに対する攻撃の攻撃力を+47します!!
[雑談] : 古代 政宗 : 血色の花嫁使っていいかな?
[メイン] : system : [ 胤角 真環 ] 侵蝕率 : 134 → 145
[雑談] : 胤角 真環 : いいよ!
[メイン] : 古代 政宗 : 《血色の花嫁》! このままだと鮮血の一撃が使えないのでみかんちゃんに借りよう
[雑談] : 古代 政宗 : ありがた!
[メイン] : system : [ 古代 政宗 ] 侵蝕率 : 139 → 142
[メイン] : GM : 了解了解!
[報告相談] : GM : 二人ともセットアップの描写は今回はある?ない?
[報告相談] : 胤角 真環 : ちょっとだけある!
[雑談] : 古代 政宗 : 血色の花嫁がちゃんと機能してるのPLが一番びっくりしている
[報告相談] : GM : あった!
[雑談] : 胤角 真環 : ギリギリでブラッドボムを耐える大活躍ぶり
[報告相談] : 古代 政宗 : 前やったのと同じだし今回は省略!
[報告相談] : GM : おk!
[報告相談] : GM : エミリーはないので、みかんちゃんどうぞ!
[雑談] : 古代 政宗 : みかんちゃんのHP様様だ…!🍊✨
[メイン] : 胤角 真環 : 「……約束通り、とはいかなかったけど、さちかは返してもらうわ。」 血管の刃に切られ、流星の矢に穿たれ、激しく血に濡れたジャケットを放り投げる。
[雑談] : GM : 超有能エフェクトと化した花嫁ちゃん
[メイン] : 胤角 真環 : それはエミリーの影に沈んでいくと、その影も深紅に染めあげた。
[報告相談] : 胤角 真環 : おわり!
[報告相談] : GM : さらっとちぇ!おkおk!
[メイン] : GM : では2ラウンド目最初はエミリーの行動から!
[メイン] : GM : オートアクションで二個目のEロイス≪マジカル☆リクエスト≫を使用。
[メイン] : GM : 聖剣の王者を入手、装備します。
[雑談] : 胤角 真環 : ましましの持ってるやつ!
[メイン] : GM : マイナーで聖剣の王者の効果を使用。このメインプロセスで行なう攻撃のクリティカル値を-2します。
[雑談] : 古代 政宗 : ましの得物じゃん!
[メイン] : 古代 政宗 : ひええ~!
[雑談] : GM : ちょっとかりるましよ…(借りてない)
[雑談] : 胤角 真環 : 壊されまし!?
[メイン] : GM : メジャーでマジカル★スラッシュ(コントロールソート+カスタマイズ+急所狙い+ストライクモード+コンセントレイト)を使用。
[メイン] : GM : 対象は政宗ちゃん!
[メイン] : GM : 30dx@5 命中(30DX5) > 10[1,2,2,3,3,3,3,4,4,4,4,4,5,6,6,6,6,6,7,7,8,8,8,9,9,9,9,9,10,10]+10[2,3,3,5,5,5,6,6,6,6,6,7,7,7,8,10,10,10]+10[1,2,2,4,4,5,5,6,7,7,8,8,8,9,10]+10[1,2,2,3,3,4,4,8,9,9]+10[2,9,10]+10[1,9]+10[5]+1[1] > 71
[雑談] : 胤角 真環 : やばやばすぎる
[メイン] : GM : オートアクションで≪剣精の手≫を使用。
[雑談] : 古代 政宗 : やべえ~!!
[メイン] : GM : 最後の1を10に変えて振り足します。
[雑談] : 胤角 真環 : まだ回す気でいるこの子!!!!!!!!
[メイン] : GM : 1dx+80(1DX5+80) > 1[1]+80 > 0 (ファンブル)
[雑談] : 胤角 真環 : やっぱりカタストロフィの不運効いてない?
[雑談] : 古代 政宗 : お茶目さんなとこ見せてきた
[メイン] : GM : もっと回る…そんなことはなかった!
[メイン] : 古代 政宗 : それでも十分やばーい!
[メイン] : GM : 達成値80です、リアクションは…まだ暴走中だったかしら?
[雑談] : GM : かわいいね…(妖精の手系あるある)
[メイン] : 古代 政宗 : まだ暴走してます! リアクション不可!
[メイン] : GM : 了解!ではダメージ
[メイン] : GM : 9d10+25+5d10 装甲有効ダメージ(9D10+25+5D10) > 60[5,10,6,8,10,5,1,8,7]+25+35[10,2,10,8,5] > 120
[雑談] : 胤角 真環 : やば~~~~~
[メイン] : GM : 凄い殺意を感じる、120ダメージ!
[メイン] : 古代 政宗 : うひゃー! 当然ダウン!
[メイン] : GM : ≪ストライクモード≫の効果で聖剣の王者は破壊されます。
[雑談] : 胤角 真環 : 純ガード型でも吹き飛ぶやつ…さすリエゾンロード…
[雑談] : 胤角 真環 : 聖剣さん…!!!!
[メイン] : GM : タイタス復活などはあるかしら!
[メイン] : 古代 政宗 : 父親のロイスをタイタスにして昇華! 復活するよ!
[雑談] : GM : ごめんね接続が切れてた!ポンコツ!
[メイン] : GM : 了解!では攻撃描写
[雑談] : system : [ 古代 政宗 ] ロイス : 5 → 4
[雑談] : system : [ 古代 政宗 ] HP : 1 → 13
[雑談] :
古代 政宗 :
回線受難の日なめい家…!
[メイン] : エミリー : 「マジカル★ミラクル★エミリール★」
[報告相談] : 胤角 真環 : ちょっと一瞬の離席!
[報告相談] : 古代 政宗 : いってら!
[メイン] : GM : エミリーは≪サポートデバイス≫で作り出した魔法のステッキを振って呪文を唱えながら、スキップで政宗へと近づく。
[報告相談] : GM : 了解!
[メイン] : 古代 政宗 : 「……!」
[メイン] : エミリー : 「──恒星剣・スターソード」
[メイン] : GM : 次に彼女の手元に現れたのは鞘のない西洋剣だ。
[メイン] : GM : 数多ある伝説の剣の中でもその王だと呼ばれる聖剣。古のレネゲイドに感染した武具の一つ。
[報告相談] : 胤角 真環 : もどり!
[メイン] : GM : 一切の穢れのない白銀の剣をエミリーが手にすると、その刃はまるで恒星のように青白く光り輝いた。
[メイン] : エミリー : 「マジカル★スラーッシュ!!」
[メイン] : GM : 叫びながら、星の聖剣を政宗へと振り下ろす。
[メイン] : GM : その瞬間、あまりにも強すぎるレネゲイドに耐え切れずひび割れた刃が爆発を起こした。
[メイン] : GM : 全てを破壊する力は剣本体も粉々に砕け散らせながらも、政宗を眩い光と爆風で吹き飛ばす!
[雑談] : 胤角 真環 : 遺産を破壊して使うの、ありそうでなかった奴よな…( ˘ω˘ )
[報告相談] : GM : おかえりちぇ!
[報告相談] : GM : 描写以上!反応どうぞ
[メイン] : 古代 政宗 : 「きゃぁーっ!!」
[雑談] : 胤角 真環 : 刀身の力に耐えきれずに壊れるの、ダイの大冒険で見た
[雑談] : GM : エミリーは少年漫画のキャラだった…?(?)
[メイン] : 古代 政宗 : 衝撃で吹き飛び、砕けた剣の破片が服を割いて肉に到達する!
[雑談] : 胤角 真環 : その刀作ってた人は、刀に生涯捧げてる刀鍛冶タイプだった気がするから、キャラは真逆すぎる…🧙
[雑談] : GM : むしろ怒られるエミリーだった…
[メイン] : 古代 政宗 : 破壊に特化した能力を持つ政宗は、反撃したり、防御したり回避したりといった力は持たない。敵の攻撃はそのまま受けるしかない。
[雑談] : 胤角 真環 : ぽろ…ぽろr…
[雑談] : GM : でか…でかちち…
[雑談] : GM : 服ビリ政宗ちゃん、需要がある(?)
[メイン] : 古代 政宗 : 加えて、攻撃するたびに自分の身体を傷つける。普段であれば、2度もダウンした今は撤退しなければ危険な状況だ。
[雑談] : 胤角 真環 : おっぱいがデカいから…(ストレート)
[雑談] : GM : 立ち絵出る度にデッッッってなっちゃうもんね…
[メイン] : 古代 政宗 : 「(でも……!!)」それでも、政宗は立ち上がる。
[雑談] : 胤角 真環 : それに比べてみかんは。。。。。。
[雑談] : GM : ぺったんすぎる…成長期に栄養が入ってないから…
[雑談] : みやび : 貧乳は希少価値ちぇ!!
[メイン] : 古代 政宗 : それは自分を生かそうと奮闘した父への裏切りかもしれない。でも、それでも退けない状況というのに人生で初めて立たされていた。
[雑談] : 胤角 真環 : 先に服ビリしてたクセに、ぺったんがよ…(特殊な層からの需要はアリ)
[メイン] : 古代 政宗 : 「き……霧下さんが命をかけてるんです……! このくらい……!」
[雑談] : GM : こんな話してるけど政宗ちゃんめっちゃ頑張っとる…
[メイン] : 古代 政宗 : ぼろぼろの身体で、ふらふらになりながらも深紅の剣をエミリーに向ける!
[報告相談] : 古代 政宗 : 以上で!
[報告相談] : 古代 政宗 : ちょっと長くなっちゃった!
[雑談] : 胤角 真環 : めっちゃ頑張ってくれてる…。 リエゾンロードとの正面切っての戦闘とか、退いても誰も何も言わないのに…。
[雑談] : みやび : つよつよ政宗ちゃんな…
[雑談] : 古代 政宗 : みみゆの教育の賜物だよ(?
[報告相談] : GM : ええのよ!また接続があれじゃごめんね
[報告相談] : 古代 政宗 : ルーターさんが安定するまで時間かかるやつじゃ…!大丈夫よ!
[報告相談] : 胤角 真環 : しゃあないちぇ…。我もよくあった…。
[メイン] : エミリー : 「へぇ……素晴らしいね!君の体力を考えればそろそろ厳しいかと思ったけど、期待以上だよ!」
[メイン] : エミリー : 「さあ来なよ!政宗くん!僕を倒せるかな!?」
[メイン] : GM : エミリーは挑発するかのように両腕を広げ、政宗の攻撃を今か今かと待ち構えている。
[報告相談] : GM : ちぇああありがとちぇ…!
[メイン] : GM : こんな感じで、次政宗ちゃん!行動どうぞ!
[メイン] : 古代 政宗 : いくよ!
[メイン] : 古代 政宗 : マイナーで暴走を解除!メジャーで《コンセントレイト:ブラム=ストーカー》《鮮血の一撃》《渇きの主》《ブラッドボム》!
[雑談] : GM : みみゆも草葉の影でどや顔みゆ…
[メイン] : GM : 了解、命中どうぞ!
[メイン] : 古代 政宗 : 12dx7+2 いっけー!!(12DX7+2) > 10[1,2,4,6,7,8,8,9,9,9,10,10]+10[1,3,4,7,8,8,9,10]+10[1,2,3,5,8]+3[3]+2 > 35
[雑談] : 胤角 真環 : 悪くない出目!
[雑談] : 古代 政宗 : まだ死んでないみゆ!🍈💦
[メイン] : GM : エミリーのリアクションはドッジ!
[メイン] : GM : 6dx(6DX10) > 9[1,1,2,4,6,9] > 9
[メイン] : GM : 当たる!ダメージどうぞ
[雑談] : 古代 政宗 : ドッジエフェクトは持ってない!よかった!(命中不安コンビ
[雑談] : GM : ないよ!むしろ技能もない!
[メイン] : 古代 政宗 : 6d10+12 装甲値無視!!(6D10+12) > 32[6,6,1,3,9,7]+12 > 44
[雑談] : 胤角 真環 : たすかるわ~~~~~
[メイン] : GM : バフなかったっけ!
[メイン] : 胤角 真環 : +47!
[メイン] : GM : 今回は無かった?のかしら…いやあるわ!
[メイン] : 古代 政宗 : ごめん忘れてた!91です!
[メイン] : GM : 了解!渇きの主やブラッドボムの効果などもどうぞ
[メイン] : 古代 政宗 : HP20点回復します!
[メイン] : system : [ 古代 政宗 ] HP : 13 → 33
[メイン] : GM : 33点もある!これはいけるみゆ!
[メイン] : 古代 政宗 : 5d10 ブラッドボムのHP喪失(5D10) > 29[2,10,2,5,10] > 29
[雑談] : 胤角 真環 : 1足りたが強すぎる
[メイン] : 古代 政宗 : 対抗種と合わせて32点HP喪失です!!あぶねー!!(毎回ギリギリ
[メイン] : system : [ 古代 政宗 ] HP : 33 → 1
[メイン] : system : [ 胤角 真環 ] HP : 15 → 13
[メイン] : GM : 毎回すごいぎりぎりね!?
[雑談] : 胤角 真環 : この場で一番幸運Pが高いの、政宗ちゃん
[雑談] : 古代 政宗 : ヒュンケルじゃん(ダイ大民
[メイン] : GM : ちょっと待ってね
[雑談] : 胤角 真環 : 毎回死にかけて勝ってる……(ヒュンケル)
[メイン] : GM : 合計ダメージが120、エミリーのHPは114、装甲値は無いので……
[メイン] : GM : エミリーは戦闘不能!復活エフェクトは無いのでこれで戦闘終了になります。
[メイン] : 古代 政宗 : うおおー!!! マジかー!!
[メイン] : GM : 戦闘後色々あるけどまじまじちぇ!攻撃描写どうぞ!
[雑談] : 胤角 真環 : 勝った! 強い!!
[雑談] : みやび : 勝った~!
[メイン] : 古代 政宗 : 「(胤角さんの力を借りても……これが限界……!)」
[雑談] : 胤角 真環 : マジで限界ギリギリで戦ってる
[メイン] : 古代 政宗 : 「(次の一撃で決めなきゃ……勝機は薄い……)」 絶対的に追い詰められたこの状況。
[雑談] : GM : 説得力が凄い
[雑談] : GM : ブラッドボム期待値以上のダメージを出しながらHP1は残すのつよつよ政宗ちゃんすぎる
[メイン] : 古代 政宗 : しかし……常に死と隣り合わせの人生を歩んできた政宗は、驚くほど冷静だった。血が流れ、体組織が破壊される、それは小さな政宗にとってある意味日常だった。
[雑談] : 胤角 真環 : これは自分の限界を嫌というほど知ってるわ
[メイン] : 古代 政宗 : 不思議と恐怖心はもうなく、あるのは、ただ大切な友人たちと帰りたいという気持ちのみ。
[メイン] : 古代 政宗 : 「―――――ッ!!!」 間合いを詰め、剣を振るう瞬間、頭が真っ白になり……
[メイン] : 古代 政宗 : ……気づいたときには、刃はリエゾンロードの身体を一閃していた。
[報告相談] : 古代 政宗 : 以上で!
[報告相談] : GM : 了解!かっこよきな…
[報告相談] : 古代 政宗 : わあい…! とどめになると思ってなくてちょっと時間取っちゃったけど相応しい演出になってたら幸い…!
[メイン] : エミリー : 「……!おっ……と」
[報告相談] : 胤角 真環 : よきよき…( ˘ω˘ )
[メイン] : 古代 政宗 : 「……ぇ……!」 攻撃が届いたことを、その声で理解する。
[メイン] : GM : 今まで余裕を保っていたエミリーの表情に驚きの色が見える。
[メイン] : GM : 紅い血の噴き出す傷口を庇いながら、エミリーは床に片膝をついた。
[雑談] : みやび : エミリー☆サプライズ
[メイン] : エミリー : 「いっ……ててー……。僕ももうちょっと攻撃を避ける訓練とかした方が良かったかな?」 などと呟きながら
[メイン] : エミリー : 「やるじゃないか……君」 と、政宗を見上げる
[雑談] : 胤角 真環 : これは政宗ちゃんも自信付くでしょ
[メイン] : 古代 政宗 : 「あ、りがとう……ございます……!??」 反射的に間の抜けた返事をしてしまう
[メイン] : エミリー : 「うんうん、どういたしまして」
[メイン] : 古代 政宗 : 「っ……そうではなく……!!」
[報告相談] : GM : 戦闘は終了だけどここから色々起こるのでみかんちゃんもRPとかしていって大丈夫よ!
[報告相談] : 胤角 真環 : おけちぇ!
[メイン] : 古代 政宗 : 「(ぜ、全然大したことなさそうな顔してる……)」驚きはあまり伝わっていない
[メイン] : 胤角 真環 : 「(あのリエゾンロードに、手傷を負わせるなんて……、ホントにやるじゃない、政宗。)」
[メイン] : 胤角 真環 : 「どう、よ? アタシたちのことを、侮りすぎていたんじゃない? 形勢は逆転したんだし、おとなしく負けを認めたら?」ボロボロの体で、なぜか得意げにそういう。
[メイン] : エミリー : 「随分と得意げだね?みかんくん。ま、それもそうか。今の政宗くんの一撃には、君の力も乗っていたみたいだからね……」
[雑談] : 古代 政宗 : ふたりのパワーですよ……
[メイン] : エミリー : 「でも君達が凄くても、負けを認めることは出来ないなぁ」
[雑談] : 古代 政宗 : リエゾンロードがそんな簡単にやられないよね…!
[メイン] : 胤角 真環 : 「まだ、やるっていうのっ……!?」
[メイン] : GM : エミリーはニヤリと口角を上げる。
[メイン] : system : [ 古代 政宗 ] 侵蝕率 : 142 → 151
[雑談] : 胤角 真環 : 実HP400くらいありそう
[メイン] : エミリー : 「マジカル……★マジカル……★」
[メイン] : GM : エミリーが小さく呟いた瞬間、紫色の光の欠片を散りばめたかのように彼女の周囲が輝き出す。
[メイン] : GM : すると、エミリーの負っていた傷が急速に治り始めた。
[報告相談] : 古代 政宗 : ヘンなタイミングで侵蝕上げちゃった!
[メイン] : GM : エミリーはEロイス≪不滅の妄執≫を使用、戦闘不能状態を回復する。
[メイン] : 古代 政宗 : 「!?」
[メイン] : GM : ダメージは大きいからか完全には治っていないものの、戦闘続行は可能な程度にまで回復している……!
[雑談] : 胤角 真環 : ひ、ヒェーッ!!
[報告相談] : GM : ええんちぇよ!
[雑談] : GM : HPはさっき言った通りだけどこれがあるんちぇな…!
[報告相談] : 古代 政宗 : ありがたちぇ!
[メイン] : 胤角 真環 : 「そういう、こと……。 」圧巻の回復力に、リエゾンロードという言葉の重みを、改めて感じる。
[雑談] : 胤角 真環 : これはリエゾンロードですわ……。 零狼呼んで、零狼!!
[メイン] : エミリー : 「そういうことさ。さっき避ける訓練した方がいいかなとか言ったけど、僕はそもそも避ける必要がないんだよ」
[雑談] : 古代 政宗 : 怪獣大決戦やめて🔥
[メイン] : エミリー : 「さっきみたいな大きな攻撃を受ければ怯むことはあれど、そう死ぬような体じゃないからねぇ!さぁ、バトル再開といこうか!」
[雑談] : 胤角 真環 : でも呼んだらこっちも確実に巻き添えになるわね…🐺🔥
[メイン] : GM : エミリーは立ち上がり、両手を広げながら笑みを浮かべる。
[雑談] : GM : 勝手に戦え!
[メイン] : 胤角 真環 : 「チッ! これじゃあ、一方的な消耗戦じゃないッ!! 政宗は、もう既に限界まで力を使ってるし……。」
[メイン] : 古代 政宗 : 「ま、まだやれます……!」そうは言うものの、服は血まみれで限界が近いのは明白だ…!
[メイン] : GM : エミリーはあなた達二人に構わず、再び呪文を唱える。
[メイン] : エミリー : 「マジカル★マカブル★エミリール★」
[メイン] : GM : エミリーは三個目のEロイス≪マジカル☆リクエスト≫を使用。
[メイン] : GM : 栄光と勝利の槍を入手、装備します。
[雑談] : 胤角 真環 : ひ、ヒェーッ!!
[メイン] : GM : 呪文を唱えたエミリーの手元に出現したのは、柄が蒼い投げ槍だ。
[メイン] : GM : それは投じれば狙った相手を必ず貫くと言われている古の遺産。
[メイン] : エミリー : 「あっははははは!さあいくよ!早く構えるんだ、みかんくん、政宗くん!」
[メイン] : GM : エミリーはあなた達へとその穂先を向けて構える。また、凄まじき威力を持つ遺産の攻撃が開始しようとしている……!
[メイン] : 胤角 真環 : 「……っ!!」
[雑談] : 古代 政宗 : やべー!!
[メイン] : 胤角 真環 : 「(あの回復力を封じる手がないと、アイツはたぶん倒せない……。 かといって、さちかを連れ出して逃げるような隙があるとも思えない……。 アタシも政宗も、もうほぼ限界を迎えている……。 どうする……? どうすればっ……!!)」
[雑談] : 胤角 真環 : リエゾンロードとかいうガチヤバの存在……。みゆの上司でてきて!!!!
[雑談] : GM : てと…てとてと…
[メイン] : 古代 政宗 : 「……!」この状況を打破しようと考えるが、考えがまとまらない。うろたえるのみ。
[雑談] : 古代 政宗 : 謎の誘惑者さん!
[メイン] : GM : そしてエミリーは槍を掲げ、絶対必中の投擲をしようと……
[メイン] : エミリー : 「マジカル★ビー……」
[メイン] : さちか : 「──もう、やめて!!」
[メイン] : GM : ……したところで、突然エミリーの腕にさちかがしがみついたことで、槍は投げられる前に止められた。
[メイン] : GM : いつの間にか、周囲には白い霧が立ち込めていた。その霧は少し薄いが、みゆきの操る霧と似ている。
[メイン] : GM : さちかは霧でオルクスの領域を作り出し、領域内をショートカットしてエミリーのもとまで瞬時に辿り着いていたようだった。
[雑談] : 胤角 真環 : さちかchang!!
[メイン] : 胤角 真環 : 「さちかっ…!?」
[メイン] : 古代 政宗 : 「さちかさん……っ!!」
[メイン] : さちか : 「も、もう……もういいでしょ!?お願いだよ、さちかがみかんちゃん達と一緒にいること、認めてよ……エミリーちゃん……!」
[メイン] : さちか : 「これ以上、みんなが傷つくところなんて……さちか見たくないよぉ!」
[メイン] : GM : さちかは泣きそうになりながらエミリーに強く訴えかける。
[メイン] : エミリー : 「…………」
[メイン] : エミリー : 「……それもそうだね」
[メイン] : GM : エミリーは腕を降ろす。床に落とされた槍は、一度も使われること無くバラバラに壊れて塵になった。
[雑談] : 胤角 真環 : エミリーchang!?
[メイン] : 胤角 真環 : 「……!!」エミリーのその行動に驚きを隠せない
[メイン] : 古代 政宗 : 「ぇ……!!」
[雑談] : 古代 政宗 : 一度も使われずに塵となった槍さん!!
[メイン] : エミリー : 「なんだよ、そんなにおかしいかい?」
[雑談] : みやび : 勿体ない遺産さん!
[雑談] : 胤角 真環 : 遺産の無駄遣いが過ぎる
[メイン] : エミリー : 「みかんくんと政宗くんが覚悟を決めて本気で戦い、あの状態のマスターブラッドを倒し、しかも僕に片膝までつかせた……」
[メイン] : エミリー : 「それにさちかが君達を見て、危ないと言ったのに勇気を出してこうやって体を張ってでも止めに来た。ここまでされてしまうと……」
[メイン] : エミリー : 「もう十分だね。ごめんごめん!ちょっと意地を張り過ぎたよ!」
[メイン] : 古代 政宗 : 「で、では……納得していただけた……のでしょうか……!」
[メイン] : エミリー : 「あぁ。みかんくん、政宗くん、もう君達の勝ちだ。さちかのことは連れていくといい」
[メイン] : 胤角 真環 : 「ほ、ほんとっ……!? 」
[メイン] : エミリー : 「本当さ。君達の好きなようにすればいい」
[メイン] : 古代 政宗 : 「よ……よかっ……た……!」安堵で、膝をつく。
[メイン] : エミリー : 「もちろん、この結界を出ればカタストロフィの力は再び元の状態に戻り、君達や霧の魔女にも危険が及ぶかもしれないが……」
[メイン] : エミリー : 「そんなことは承知の上で、自分達で乗り越える覚悟を決めているんだろう?だったら僕からは何も言うことは無いよ」
[メイン] : 古代 政宗 : 「……はい、ここから先は……私たちの責任です……!」
[メイン] : さちか : 「……うん。そう、だよね」 エミリーから離れてそう頷くも、まだ少し不安そうにしている
[メイン] : 胤角 真環 : 「……その、エミリー。 一応、感謝しておくわ。 ……アンタなら、このまま返さないという選択もできたハズだし。そのことについては、ね。」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……ありがと。 」急にさちかを手放したことに納得はいってないが、連れていくことを認めてもらえたことはスナオにうれしいので、ぶっきらぼうに感謝を伝える。
[雑談] : GM : きゃわみかんな…
[雑談] : 胤角 真環 : 敵とはいえ、感謝しておくみかーん…🍊
[報告相談] : 古代 政宗 : ちょっとだけ離籍!
[報告相談] : GM : おk!
[報告相談] : 胤角 真環 : てらてら!
[メイン] : エミリー : 「おや?いきなり素直になったねぇ、みかんくん」
[メイン] : エミリー : 「僕に認められて、僕のことを好きにでもなってくれたのかな?」 茶化すように
[メイン] : 胤角 真環 : 「は、はあ!? そんな訳ないでしょ、このイカレ女……!! さちかと帰れるのがうれしいだけよっ!! ちょっと感謝したぐらいで、勘違いしないでよねっ!? 」
[メイン] : エミリー : 「あっはははは!そうだったか、すまないね!僕は君達のこと、もう結構好きなんだけどね!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……あっそ。 それは別にそんなに悪い気はしないけどさ。」小声
[メイン] : 胤角 真環 : はぁ、と安堵のため息をついた後、さちかちゃんの方に向き直って、「――さちか。」と名前を呼ぶ。
[報告相談] : 古代 政宗 : ちょっと遅くなった!戻り戻り
[メイン] : さちか : 「みかんちゃん……」 その顔を見上げる
[報告相談] : GM : おかちぇ!大丈夫よ
[報告相談] : 胤角 真環 : おかおか!
[メイン] : 胤角 真環 : 「……大丈夫よ。 一緒に帰りましょ?」ボロボロで所々が悲鳴をあげる体で、精一杯の笑みを浮かべる
[メイン] : さちか : 「……!」
[メイン] : さちか : 「うん!二人と一緒に、さちかも帰るよ!」
[メイン] : GM : 僅かに残っていた不安はみかんの笑顔と言葉で消えたのか、さちかは満面の笑みを浮かべる。
[メイン] : 古代 政宗 : 「……! ええ……帰りましょう……!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……ん。みゆきも真理も、首を長くして、さちかのことを待ってるわ。」ガタが来ている体をなんとか動かして、さちかちゃんと手をつなぎに行こう。
[メイン] : さちか : 「ん……!」 怯えることなく手を繋ぐ
[メイン] : 古代 政宗 : もう一方の手をつなぐよ!
[メイン] : さちか : 「あ……。えへへ……」 嬉しそうに繋がれてる
[報告相談] : GM : って微笑ましいんだけど、部屋を出る前にちょっとエミリーからまだあるのでいいかしら!さちかと今他に話したいことはない?
[雑談] : 古代 政宗 : おきゃわいいね…
[報告相談] : 胤角 真環 : いいよ! ザクロちゃん大丈夫かな~頼めるかな~ってエミリーちゃんにちょっと聞きたいのもある!!
[報告相談] : GM : そうそう、ざくざくについてやね!
[報告相談] : 古代 政宗 : こっちもだいじょぶよ!
[報告相談] : 古代 政宗 : そう! それも気になってた!!
[メイン] : エミリー : 「おやおや、結界から出ればカタストロフィの抑制は効かなくなるというのに……」 そんな三人の様子を微笑ましそうに見て
[メイン] : エミリー : 「……おっと、ちょっと待ってくれよ。もう帰るなら頼みたいことがあるんだ」
[メイン] : 胤角 真環 : 「頼み事? そんなの、……あ~、さちかを返してもらったんだし、聞くだけ聞いておくわ。」
[メイン] : 古代 政宗 : 「頼み事……ですか……?」
[メイン] : エミリー : 「助かるねぇ。では、そこにいるマスターブラッドも一緒に持っていってくれよ」
[メイン] : エミリー : 「FHの医療班に連絡するなり預けるなりすればいいからさ。そこにいられると、ちょっと今から邪魔になるんだ」
[メイン] : GM : エミリーは倒れているザクロを指差してそう言う。
[メイン] : 古代 政宗 : 「さ、晒科さん……! わかりました……!」 近寄って、肩を担ごう!
[メイン] : 胤角 真環 : 「……アンタがたべさせた魔果の影響は、医療班がなんとかできるものなの?」
[メイン] : エミリー : 「どうだろうねぇ?出来るかもしれないし、出来ないかもしれない」
[メイン] : エミリー : 「もしくは、そんな他人に頼らなくても自力で何とかしちゃうかもしれないね」
[メイン] : 胤角 真環 : 「無責任ねぇ……。」
[メイン] : 古代 政宗 : 「……」心配そうにザクロちゃんのことを見ている
[メイン] : エミリー : 「あっはははは!無責任で当然さ!最終的に魔果を食べるという決断をしたのは彼女自身なんだからね!」
[メイン] : GM : 肩に担いだザクロは表情からは異常は読み取れない。気を失ったままだ。
[メイン] : 胤角 真環 : 「どうして、そんな怪しげなモノに手を出したのかしら、ロクなことにならないって分かってたでしょうに……。 アタシたちとの戦いに固執してたみたいだけど、コイツもコイツで意味不明だわ……。」
[メイン] : 古代 政宗 : 「……晒科さんの欲望……何だったんでしょうか……?」
[メイン] : エミリー : 「ふふっ、さあねぇ?気になるなら怪我の手当をさせて、目覚めてから聞けばいいさ」
[メイン] : 胤角 真環 : 「スナオに答えてくれるかしらね……。 まあ、それは政宗に任せるわ。 気になるんでしょ。」
[メイン] : 古代 政宗 : 「はっ、はい……! がんばります……!」
[報告相談] : 胤角 真環 : そんなところ? かしら!
[報告相談] : 古代 政宗 : かな?無事でいてくれよザクロちゃん!
[報告相談] : GM : そうね!じゃあこれから帰る感じで、イベント進めていこうかと!
[報告相談] : 胤角 真環 : おねおね!
[報告相談] : 古代 政宗 : よろおね!
[メイン] : GM : ではあなた達はザクロを運んで、広間から出て行こうとする。
[メイン] : GM : しかし扉へと向かった、その時だった。
[メイン] : GM : 「……マジカル……マジカル……」
[メイン] : GM : と、背後からエミリーのものではない、不気味な声が聴こえてくる。
[報告相談] : GM : 反応していって大丈夫!
[メイン] : 胤角 真環 : 「この、声は……!?」
[メイン] : 古代 政宗 : 「え……!?」
[雑談] : 古代 政宗 : まだ操られてるやついる!!
[報告相談] : 胤角 真環 : おけまじかる!
[メイン] : GM : 驚くあなた達が振り返ると、そこにいたのは──
[メイン] : エミリー : 「……カ、はっ……」
[メイン] : GM : ローブを頭からかぶった男──木羽が使役していた使い魔に後ろから爪を突き立てられる、エミリーの姿だった。
[雑談] : 胤角 真環 : えっ!?!?!?
[メイン] : 古代 政宗 : 「!? え、エミリー……さん……!!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「なっ……!? どうしてっ……!?」
[雑談] : みやび : エミリーーーー!!!!
[メイン] : さちか : 「エミリーちゃん……!?」
[メイン] : エミリー : 「……っ、おや、おや、びっくりしたね……」
[メイン] : エミリー : 「でも大丈夫さ、これくらい……」
[メイン] : GM : エミリーはすぐに≪不滅の妄執≫を使用し、体に負った傷を回復する。
[雑談] : 古代 政宗 : やってくれんな木羽ァ!
[メイン] : GM : だが──
[メイン] : 使い魔 : 「マジカル!」「ミラクルミラクルミラクル」「リリカル……リリカル……」
[メイン] : GM : それよりも速く現れた大量の使い魔達がエミリーに殺到する!
[メイン] : エミリー : 「うわ!?」
[メイン] : GM : 使い魔の猛攻は凄まじく、エミリーの超常染みた回復でも追いつかない。
[雑談] : みやび : やめて!乱暴するんでしょう!
[雑談] : 胤角 真環 : めいめい、不死能力者相手ならなんでもしていいと思っている節がある
[雑談] : GM : 何のことなちゃんかようわからんちぇ…
[雑談] : 胤角 真環 : もう名前でとるちぇぇ…!!
[雑談] : みやび : 何のことなちゃんで草ですわよ
[雑談] : 古代 政宗 : 草
[メイン] : 胤角 真環 : 「こんな使い魔、どこから…!? それよりっ…!!」エミリーの下へと影を伸ばそうとする。
[メイン] : GM : ではみかんが影を伸ばそうとした瞬間、ガラスが割れる音が響く。
[メイン] : 使い魔 : 「ミラクルんみるらくるん」「ケミカルケミカル」「マカブルルルルルウッルルルルル」「マジ、マジ、マジカ、マジカル」
[メイン] : GM : 広間の窓ガラスを突き破り、更に十体以上の使い魔達が突入してくる。
[メイン] : GM : 使い魔達はあなた達の行く手を阻むかのように、不気味な声を上げながら包囲してくる!
[メイン] : GM : これではみかんが伸ばした影はエミリーまでは届かない……!
[雑談] : 古代 政宗 : 怖すぎ
[メイン] : 胤角 真環 : 「くっ……!! こんなの相手できるほど、余力が残ってないッ……!!」
[メイン] : さちか : 「な……何?何なの、これ……!?」 怯えながら使い魔達を警戒する
[メイン] : 古代 政宗 : 「ど……どう、しましょう……! このままじゃ……!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「エミリーの使い魔、のハズだけど、様子がおかしい……。 さちか、絶対に離れちゃダメよ。」
[メイン] : さちか : 「う、うん……っ」
[メイン] : GM : あなた達を取り囲む使い魔達は攻撃を仕掛けようとはしない。不気味にゆらゆらと揺れているだけだ。
[メイン] : GM : しかし、妙な動きをすればすぐに襲い掛かって来る……そんな威圧感を覚える。
[メイン] : GM : そして、そんな中──
[メイン] : 木羽零士 : 「ハッハハハハハハハ!!ざまあないなぁ?リエゾンロード!!」
[雑談] : 胤角 真環 : 木羽ァ!!!!
[雑談] : 古代 政宗 : あっ! 勝ちフラグ!!
[メイン] : GM : 嘲笑う“バフォメット”木羽零士の声が広間に響いた。
[メイン] : 胤角 真環 : 「この、耳障りな声は……っ!! 木羽ァァァッ!!!!」
[雑談] : みやび : 木羽アアアアアアア!!!
[メイン] : 木羽零士 : 「あー、うるせえうるせえ!そんな大声で人の名前を呼ぶんじゃねえよ!」
[メイン] : GM : 展開したオルクスの領域を通ってきたのか、木羽はいつの間にか窓辺に姿を現していた。
[メイン] : 胤角 真環 : 「アンタ、使い魔どもに、何をっ……!?」うるさいという言葉を無視して、問いを投げかける
[メイン] : エミリー : 「そう、だね……おかしいな……木羽くん。こんなにも多く貸した覚えはないし、ノイマンの頭脳を持たない君には脳波で動かすこの使い魔を複数体同時に操作することなんて出来ないはずなんだが……っ」
[メイン] : 木羽零士 : 「なんだ?分からねえのか!?バカなモルモットはともかく、いつも予測予測だとかうるさい天才ちゃんご自慢の脳味噌もいよいよ腐っちまったか!?」
[メイン] : 木羽零士 : 「改造したんだよ、改造!このおれ特製のオルクスの因子入りのナノマシンを注入してなあ!」
[メイン] : 木羽零士 : 「これでおれはロボットを操作するように使い魔を自由に操れる!お前に与えられたマニュアル通りに使う必要なんかねえんだよ!ボケが!」
[メイン] : エミリー : 「なるほど、ねぇ……。この短時間で自爆機能をつけるだけじゃなくて、そこまで改造できるとは……流石に驚いたよ……」
[雑談] : 古代 政宗 : やるじゃん木羽ァ
[雑談] : 胤角 真環 : 自爆機能もおまえだったんかい!!
[メイン] : 胤角 真環 : 「(自爆機能も、木羽の仕業だったのっ…!? 考えてみれば、いかにもアイツらしい手だわ…。)」
[雑談] : GM : 操作してる相手がばれないように完全に痕跡残す自爆なんて…ずっとこそこそしてるようなやつがつけるもんきばねぇ!
[雑談] : 胤角 真環 : こいつ殺すきばよ……。
[雑談] : 古代 政宗 : 変な語尾すぎて笑っちゃう
[メイン] : 木羽零士 : 「さーて、説明はともかく。b-66に月下美人……よくやってくれた、褒めてやる!まさかエミリーとここまで戦えるなんてなぁ?」
[メイン] : 木羽零士 : 「おかげで両方とも油断したところでおれが最後の勝者になれるってわけだ!」
[メイン] : 古代 政宗 : 「ゆ……許せない……!!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「ふざけるなっ…!! アタシはもう『b-66』じゃない! 『胤角 真環』って大事な名前がある! b-66ならいざ知らず、胤角真環は、アンタの好きになんて、させないわっ…!!」
[メイン] : 木羽零士 : 「んん~?許せない?おれの好きにはさせない~?」
[メイン] : 木羽零士 : 「なーに言ってやがる!今の消耗したお前達に何が出来る!?」
[メイン] : 木羽零士 : 「この大量の使い魔相手に勝ってみせるかぁ!?だったらアドバイスだが、まだまだおれの使い魔はいるんだぜ!この窓の外に何十体もなぁ!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……くそっ!!」さちかとつないだ手に、思わず力が籠る
[メイン] : 古代 政宗 : 「そんな……! こんなところで……!」
[雑談] : 古代 政宗 : こんなとき対トループエフェクトがあれば…
[メイン] : 木羽零士 : 「いいねぇ、いいねぇ!その悔しそうな顔!敵の前に出るときはやはり完全勝利を前にした時に限る!」
[メイン] : 木羽零士 : 「このままもっと見ていたもんだが……終いだ!」
[雑談] : 胤角 真環 : 神格さん;;
[メイン] : 木羽零士 : 「さちかなんていらねえ!リエゾンロードに従う必要もねえ!ここでお前ら全員纏めて処分し、霧の魔女もおれがこの手で殺してやる!」
[メイン] : 木羽零士 : 「これでおれが次のリエゾンロードだぁ!!ハァーハッハッハッハッハ!!!」
[雑談] : 胤角 真環 : なるほど、みゆを始末する力を得たから帰す理由もなくなったのね…。
[雑談] : みやび : 流石に無理ぞんろーどよ…
[メイン] : GM : 木羽は白衣の袖を捲り、機械の左腕の前腕部に取り付けられた操作盤を見せつける。これで使い魔達を操っているようだ。
[メイン] : GM : 木羽は左腕の操作盤を構えて右手で操作する。
[メイン] : GM : そして彼の勝利宣言を合図に、使い魔達が一斉に動き出す!
[メイン] : GM : 今度こそエミリーの息の根を止め──あなた達全員を始末しようとしていた……!!
[報告相談] : GM : とこんな感じで襲ってきます!イベントあるので反応とかだけどうぞ!
[雑談] : みやび : あれは…!ピップボーイ!👍
[報告相談] : 胤角 真環 : 政宗ちゃんの反応見たあとで、ちょっとさちかちゃんと話したさ!!
[報告相談] : GM : おkおk!
[メイン] : 古代 政宗 : 「――!!」無謀だとは思いながらも、あきらめるわけにはいかない。無我夢中で剣を振り回す!
[報告相談] : 古代 政宗 : こっちはこれだけかな…!
[報告相談] : 胤角 真環 : おけ!
[メイン] : 胤角 真環 : 「……さちか。よく聞きなさい。 」さちかちゃんにだけ聞こえる小さな声で、真剣な様子で話しかける。
[メイン] : さちか : 「…………」 怯えてるのか、どうしたのか……黙ったまま硬直している。
[メイン] : 胤角 真環 : 「離れないでって言った手前、言いにくいんだけど……、もしも、もしもね、アタシたちが負けそうになったら……、アンタだけでも逃げて。」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……いいわね。」
[メイン] : さちか : 「………………」
[メイン] : GM : みかんちゃんの手に痛みが走る。
[メイン] : GM : 黙ったまま、さちかがその手を強く握り返している。
[メイン] : GM : それは肯定なのか、否定なのか。さちかが言葉を出さないため、みかんには分からない。
[メイン] : GM : だが、みかんは気付くだろう──さちかの様子が、さっきからどこかおかしいことに。
[メイン] : 胤角 真環 : 「っ……さちか……?」こんなさちかは初めて見たため、さちかの様子に目を向ける
[メイン] : GM : ……ボンッ。
[メイン] : GM : 突然、小さな爆発音が鳴る。
[メイン] : 木羽零士 : 「……何?」
[メイン] : GM : それは木羽の左腕の操作盤からだった。破裂した操作盤からは危なげな火花が散り、黒い煙が上がっている。
[雑談] : 胤角 真環 : さちかちゃーん!!
[メイン] : GM : それと同時に、全ての使い魔の動きは止まってしまっていた。
[メイン] : 木羽零士 : 「な、なんだこりゃあ!?メンテナンスはしっかりしたはず……故障するなん、て……」
[メイン] : GM : 慌てて操作盤を確認する木羽は硬直する。
[メイン] : GM : そして、あなた達も感じ取り、金縛りにあったかのように固まってしまうだろう。
[メイン] : GM : それは殺気だ。あなた達のすぐ傍にいる存在から、恐ろしい程の冷たい殺気を感じる。
[メイン] : GM : 命を脅かす、死の恐怖。まるで死神の鎌を首元に突き付けられたかのような、そんな寒気を感じる。
[メイン] : GM : みかんが手を繋いでいる──さちかから。
[メイン] : 胤角 真環 : 「さちか……!? 」直感的に悪寒を感じながら、手は離さない。
[雑談] : GM : 政宗ちゃん台詞削除させてしまってすまんちぇ!反応して良いからね…!
[雑談] : みやび : 覚醒さちさち…!
[雑談] : 古代 政宗 : おけおけ!
[雑談] : 古代 政宗 : 覚醒したさちね…!
[メイン] : さちか : 「…………」
[メイン] : 古代 政宗 : 「こ、これって……さちかさんの……!」
[メイン] : GM : いつもの天使のような笑顔も、他人を思いやる優しい泣き顔も、無垢な幼い子供の表情も。
[メイン] : GM : その全てが消え失せてしまったような冷たい目で、さちかは木羽を見つめていた。
[雑談] : 胤角 真環 : これはみゆの血族さちな…
[メイン] : さちか : 「……許さない」
[メイン] : GM : ポツリと呟くさちかは、今まで聞いたことが無い程冷ややかな声で続ける。
[メイン] : さちか : 「もう、絶対に許さない……。さちか達を……みんなを傷つけるなら……」
[メイン] : さちか : 「お前なんか……死んじゃえばいいんだ!!」
[雑談] : 胤角 真環 : 地獄に落ちろ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
[メイン] : GM : 殺意に溺れたさちかの声と同時に、全ての使い魔が狂ったように暴れながら木羽へと襲い掛かった!
[メイン] : 木羽零士 : 「なっ……!あ、アアアアアアアア!!!??」
[メイン] : GM : あなた達は木羽の絶叫を聞きながら、無数の使い魔に八つ裂きにされる彼の姿を目の当たりにするだろう……!!
[雑談] : GM : いつもの
[メイン] : 胤角 真環 : 「……っ!!」思わず息をのむ
[メイン] : 古代 政宗 : 「は……わわ……!」
[雑談] : 古代 政宗 : 永田さんの大声のお陰やで…(違う
[メイン] : エミリー : 「わー……」
[メイン] : 木羽零士 : 「ぎ、ィ、アアアアアア……!!アア!!アガ、ガ……!!や、ヤめっ、やめろ……助けて!!たす、たずげてくれぇ!!!」
[メイン] : GM : 木羽は必死に助けを求めるが……。
[メイン] : GM : すでに機械化した四肢は全てもがれて壊され、血塗れになった胸や腹からはぐちゃぐちゃに折れた骨や内臓が飛び出し……。
[メイン] : GM : 頭部は半分以上引き裂かれて割れてしまっている。こんな状態でもまだかろうじて生きているのは、体の半分程が機械化手術で改造されているからなのだろうが……。
[メイン] : GM : ……それでも、ここまで壊されてしまってはもう手遅れだと分かるだろう。
[雑談] : 胤角 真環 : かわいそう……だと思わないの、こういう状況で初めてかも!
[雑談] : GM : そんな…助けてって言ってるのに…(?)
[メイン] : 胤角 真環 : 「今更、そんなこと言ってもムダ。 自業自得よ……。 そういった被検体たちを助けたことなんて、一度もなかったクセに……。」
[雑談] : みやび : 木羽に相応しい末路と言える…
[雑談] : 古代 政宗 : たいてい悪役でもこういう場面だとちょっと同情しちゃうけどね……! さすが木羽のなせる業…
[雑談] : 胤角 真環 : 旧劇場版のエヴァ弐号機みたいになっちゃった
[メイン] : 古代 政宗 : 「申し訳ありませんが……それが、あなたのなさってきたことの報い……です……」 目を閉じて、直視はせずに言う。
[メイン] : 木羽零士 : 「そ、そん、な……。おれ、ばぁ……」
[メイン] : 木羽零士 : 「こんなところデ、終わっで……いい男、じぁぁ……。ふぁるす……ハーツ……トップ、にぃ……」
[メイン] : GM : その言葉を最後に、木羽は息絶えた。……残ったのは、機械の残骸にこびりつくような肉塊だけだ。
[雑談] : 古代 政宗 : 目標が身の丈に合わなさ過ぎるよ!
[雑談] : 胤角 真環 : 近くに有能なリエゾンロードとかみゆみゆがいたのにこれ言えるの、意思だけが強い
[雑談] : GM : そんな…アレイスター計画とかいっぱいがんばったのに…( ˘ω˘ )
[雑談] : 胤角 真環 : 副目標も達成できずに、完膚なきまでに失敗したやろがい!!
[雑談] : GM : ちぇぁぁぁ…!
[メイン] : 胤角 真環 : 「……さちか、もういい。 終わったわ。」
[メイン] : さちか : 「…………」
[メイン] : さちか : 「え?」
[雑談] : 古代 政宗 : ああ~、でもこれでみかんちゃんもひとつ区切りついたね……
[雑談] : 胤角 真環 : 死んでくれてよかった~~~~~
[メイン] : GM : みかんが声をかけると、さちかから感じていた身の毛もよだつような殺気が消えた。
[メイン] : さちか : 「……おわった、って……。さちか、今……何、を……」
[雑談] : 古代 政宗 : 率直な感想!
[メイン] : 胤角 真環 : 「アンタ、無意識で……? そう……。」
[メイン] : 胤角 真環 : 「…………。」
[メイン] : 古代 政宗 : 「な……なんでもありませんよ……!」察させないように
[メイン] : さちか : 「…………っ」
[メイン] : GM : みかんが言うように、無意識の発動だったのだろう。しかし、木羽だったものを見ると、さちかも何となく分かってしまっているようだった。
[雑談] : みやび : さっきまで木羽だったものが辺り一面に転がる oh yeah!!!()
[メイン] : エミリー : 「暴走状態だったのかもしれないね……。もう大丈夫みたいだが」
[メイン] : GM : 傷が治ったエミリーがあなた達に近寄って来てそう言う。
[雑談] : GM : 死んでるように生きたくない(もう死んでる)
[メイン] : 胤角 真環 : 「そうね、相手を狙って使えていたみたいだったから、暴走状態だったなんて思わなかったわ。(殺意の衝動みたいだったけど……、これは言わない方がいいわよね……。)」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……さちか、大丈夫よ。」手が震えていたのか、ここまでの付き合いで、さちかの感情の機微に敏感になったのか、無意識にした行為を察してしまったさちかのことを抱き締める。
[メイン] : さちか : 「……。み、みかんちゃん……」
[メイン] : さちか : 「わ、わたし、やっぱり……今……殺し、て……」 完全な確信に変わり、体を小さく震わせる
[雑談] : 胤角 真環 : 木羽くんのクローンを作って、鬱憤発散用のサンドバッグとして、FHチルドレンたちに配りたいなぁ~~~!!
[雑談] : GM : 発想が!!木羽!!!
[雑談] : 胤角 真環 : 木羽が第二第三の木羽を……
[雑談] : GM : 木羽は不滅、思いは引き継がれる…
[雑談] : 胤角 真環 : 最悪の鬼滅の帯じゃん
[雑談] : GM : 木滅の刃になっちゃった…
[雑談] : 胤角 真環 : 流石に草
[雑談] : みやび : 強くなれる 理由を知った(ろくでもない)
[雑談] : GM : りすぴっぴ!?これ台詞ある!?(入力中出ててずっと待ってる)
[雑談] : 胤角 真環 : 私もずっと待っていた!
[雑談] : 古代 政宗 : マジちぇ!?? 何も打ってないんじゃが!
[雑談] : GM : えー!!!!
[雑談] : GM : い、今[]って打ったのは!?
[雑談] : 胤角 真環 : 雑談にも反応ないから、打ってるものだと思ってた―!!!!!!!!!!!!!!
[雑談] : 古代 政宗 : ごめんごめん!!
[雑談] : GM : い、いやほんとに…絶対打ってると思ってた…なんか一文字だけ入れて気付いてなかったみたいな…?
[雑談] : 古代 政宗 : なんか誰も何も言わないからとりあえずなんか打とうと思ったらタイプミスしちゃったのだ…!
[雑談] : 胤角 真環 : 草
[雑談] : 古代 政宗 : なのかな…? 便利なんだけど誤作動っぽいものがたまに怖いわね…
[雑談] : GM : かもしれちぇな…今度から不自然に長かったら早めに聞くようにしよう
[雑談] : GM : みかんちゃん反応して良いよ!
[雑談] : 胤角 真環 : おけ! 反応する!! と思ってたんだけど、時間大丈夫かしら? 結構いいかんじの時間ではあるけど。
[雑談] : 古代 政宗 : セリフ悩んでたら3分くらいはあるけどそれ以上は声かけたほうがよさそうね…! ご迷惑おかけしました!
[雑談] : GM : ええんちぇっちぇよ!
[雑談] : 古代 政宗 : こっちはまだいける!
[雑談] : GM : そうね、もう十二時半…!わたしも大丈夫ではある
[雑談] : GM : 一時くらいまでやっちゃう?
[雑談] : 古代 政宗 : 明日休みだしキリのいいとこまでやっちゃおう!
[雑談] : 胤角 真環 : そうしましょうか!!
[雑談] : GM : じゃあそれで!
[雑談] : 古代 政宗 : よろおね…!
[メイン] : 胤角 真環 : 「……それは違う、さちか。 あなたはアタシたちを守ってくれたの。 悪魔(バフォメット)の手から。」
[メイン] : さちか : 「……?さちかが……守った……?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「ええ。 さちかは木羽が持っていた使い魔のコントローラーを壊した。 たったそれだけよ。 あとはコントローラーの力で、本来の主に反逆させられていた使い魔に殺された。 ……そんなところでしょ。」
[メイン] : 胤角 真環 : 「アタシがさちかを守るって約束したのに、こうして逆に守られちゃ世話ないわね。」笑って髪を撫でる。
[メイン] : さちか : 「みかんちゃん……」
[メイン] : さちか : 「……そっ、か。そう……なんだ……」 髪を撫でられ、少し落ち着きを取り戻して
[雑談] : 胤角 真環 : 実際は殺到したのもさちかちゃんの力が関係してそう感ある
[メイン] : さちか : 「ううん……そんなこと、ないと思う。だって……さちかも、みかんちゃんのこと……守りたかったから……」
[メイン] : GM : さちかは抱き着いたままみかんの顔を見上げ、微笑みかける。
[雑談] : 古代 政宗 : 真相は闇の中にしておいたほうがよさそうじゃ…
[メイン] : 胤角 真環 : 「……そう? アンタがしたいことなんだったら、仕方ないわね。 ……うん。アタシの手で木羽を始末してやりたかったところだけど、仕方ない。」
[メイン] : さちか : 「……うん」
[メイン] : さちか : 「あの……。ありがとう、みかんちゃん。いつも、さちかのこと……励ましたり、支えてくれて」
[メイン] : 胤角 真環 : 「アタシがしたくてしてることよ。 礼は……、ああ、いえ、それもしたくてしてること、だったわね。」
[メイン] : さちか : 「うんっ。同じだよ」
[雑談] : 古代 政宗 : いいなあこのやりとり…
[メイン] : 胤角 真環 : 「同じ……、ええ、同じね。 」うれしさと同時に、自分と同じような、ムチャな戦闘を繰り返すFHチルドレンにはなってほしくないけどな、と思いながら。
[報告相談] : GM : この辺で最後にイベントがあるのでやろうかと!大丈夫かしら
[報告相談] : 胤角 真環 : 大丈夫!!
[報告相談] : 古代 政宗 : いいぜえ!
[報告相談] : GM : んちぇいちぇい!では
[雑談] : 胤角 真環 : わあい…。 ほのぼの姉妹している…🍊
[メイン] : GM : …………。
[メイン] : 使い魔 : 「マージカ・マージカ・マージカ・マジカーーーーーーーーーーーーーッ!!!」「リリカルリリカルリリカルリリカルリリカルリリカル!!!」
[メイン] : GM : 二人の会話を押しつぶすかのように、突如使い魔達が絶叫する。
[メイン] : GM : 木羽を完全に始末してなお、この力のぶつけ場所を求めているのか。
[雑談] : みやび : だまらっしゃい!良いシーンなのよ!
[メイン] : GM : 無数の使い魔は暴走状態となっていた。誰の支配も受け付けず、それぞれが好き勝手に力を振るう!
[雑談] : 胤角 真環 : リリカルなのはクラスタがよ!!
[メイン] : GM : 広間の壁や床はめちゃくちゃに破壊され、無差別に放たれた光線があなた達の体を掠めていっている……!
[雑談] : GM : 草
[メイン] : 胤角 真環 : 「一難去ってまた一難って訳……!? いいかげんにしなさいよッ……!! 」その内の一体に攻撃を当てるが、一体一体を相手にしてもキリがない
[メイン] : 古代 政宗 : 「わっ……! キャァ!!」 二人のやりとりを微笑ましく見ていたところに攻撃を受ける
[メイン] : さちか : 「あ、わ、わぁ……!?」 光線が服の袖を掠って僅かに焦がされた
[メイン] : エミリー : 「なるほどねぇ。木羽くんの無茶な改造の影響もありそうだけど……おっと、分析している場合では無いね」
[メイン] : エミリー : 「みかんくん、政宗くん!さちかとマスターブラッドを連れて逃げたまえ」
[メイン] : GM : エミリーは襲い来る使い魔に対処し、あなた達を守りながらそう告げる。
[メイン] : 古代 政宗 : 「は、はい……エミリーさんは……いいんですか……っ!?」
[雑談] : 古代 政宗 : 心配いらなそうだな!(安心感
[メイン] : エミリー : 「いいよ!ここは僕が何とかしよう。というか、早く逃げてもらわないと困るな!」
[メイン] : エミリー : 「何故なら使い魔達ごと、この洋館を爆破するからね!」
[メイン] : 古代 政宗 : 「!? わ、わかりました……! お元気で……!?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「爆破って……、いや、もういいわ。 考えるのはやめましょ。 」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……この場は任せたわ、リエゾンロードサマに。 まさか、さっきみたいに飼い犬に手を噛まれるなんてこと、ないでしょうし?」嫌味を言って笑う
[メイン] : エミリー : 「あっははは!大丈夫さ!そんな失敗そう何度もしないよ!」
[メイン] : エミリー : 「……元気でね、三人共」 笑顔を見せて
[メイン] : 古代 政宗 : 「……はい、また、何処かで……!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「…………。」その言葉に驚いて
[雑談] : みやび : 憎めない女エミリーちゃん…
[メイン] : 胤角 真環 : 「……そうね。 今度会う時には、マジカル☆アリーチェの話でもしましょ。 ……イカレ女が相手じゃアタシの話し相手としては不満だけど、他に知ってそうな奴は知らないし、さちかもまた会いたいだろうし。」
[メイン] : さちか : 「……うん。会いたい……さちかも、また会いたいよ!だから、エミリーちゃん……!」
[メイン] : エミリー : 「おやおや、嬉しいねぇ。考えとくよ!」
[メイン] : エミリー : 「とりあえず、君達がここを無事に脱出出来てからね!」
[雑談] : 胤角 真環 : みかんは死にそうだなって思ってるけど、PLとしてはコイツ死なないでしょって思ってる…( ˘ω˘ )
[雑談] : 古代 政宗 : こんなこと言ってるけどジャームなの切ないな…( ˘ω˘ )
[メイン] : 胤角 真環 : 「そうね。 それじゃあ――またね、エミリー。」
[メイン] : GM : エミリーはまたね、と笑顔で手を振ってあなた達を見送る。
[報告相談] : GM : こんな感じで次に進んでも大丈夫?かな?
[報告相談] : 胤角 真環 : 大丈夫!
[報告相談] : 古代 政宗 : おっけい!
[報告相談] : GM : んちぇいちぇい!ごめんね一時過ぎちゃってるけど!
[報告相談] : 古代 政宗 : だいじょぶよ!
[報告相談] : 胤角 真環 : たのしいからええんちぇ…( ˘ω˘ )
[メイン] : GM : ──そうして、あなた達は急いで外へと脱出する。
[メイン] : GM : そして、洋館から十分に離れた直後だった。
[メイン] : GM : あなた達が避難したのを見計らったかのように、洋館が大爆発を起こす!
[メイン] : GM : 耳と目を壊すような轟音と光の後、洋館の奥──広間の辺りから巨大な紅い炎の柱が天に昇った!
[メイン] : GM : 館があっという間に炎に包まれていくのを、あなた達は目撃するだろう……。
[報告相談] : 古代 政宗 : そうなのだ…🐟
[雑談] : 古代 政宗 : バイオハザード難民救済
[報告相談] : GM : ありちぇ…!こんな感じ!もうイベントはないので、これに対してRPもういいよってなったら言ってくれたらバクトラまでいきます!
[報告相談] : 胤角 真環 : おけ!
[報告相談] : 古代 政宗 : おけい!
[メイン] : 胤角 真環 : 「(アタシが生まれ育った場所が、同じ境遇の人間との殺し合いを強制された地獄のような場所が、さちかとみゆきと出会った場所が、燃えてなくなっていく……。 嬉しいような、寂しいような……。 なんだろう、このきもち……。)」
[メイン] : 古代 政宗 : 「……胤角さん……」どこかもの寂し気なその表情を見て、なんと声を掛けていいのかわからず。
[メイン] : さちか : 「……全部、燃えちゃう……ね。これじゃ……全部」 みかんと似たような気持ちなのか、複雑な表情で炎を眺める
[メイン] : 胤角 真環 : 「そうね……、でも。 」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……これで、アイツらの魂は、ようやく眠ることができるわ。」死んでも尚、怨念を道具として使われた被検体たちのことを思うと、やっぱりこれでよかったんだろうと思う。
[メイン] : さちか : 「……そっか。うん……そうだよねっ。だったら、良かったよ」
[メイン] : さちか : 「……エミリーちゃんのことだけが、ちょっとだけ心配だけど」
[メイン] : 古代 政宗 : 「彼女なら……きっと大丈夫、ですよ……」
[メイン] : 古代 政宗 : 「根拠はないけど……そう、魔法少女、ですから……!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「自分で名乗ってるだけでしょ、どっちかという魔女よ魔女。 正義のヒロインってカンジじゃないし……。 まあ、魔女はウチにもう一人いるんだけど……。」
[メイン] : 古代 政宗 : 「そ……そうだ! 霧下さん……! 無事……でしょうか?」
[メイン] : さちか : 「ふふっ、確かにそうだね。じゃあ大丈夫かも……!」
[メイン] : さちか : 「……みゆきちゃん!だ、大丈夫なのかな……見に行かなきゃ!!」
[メイン] : 古代 政宗 : 「はい…! 急ぎましょう……!」
[報告相談] : 胤角 真環 : というかんじでバクトラかしら!
[メイン] : さちか : 「うん!」
[報告相談] : GM : そうね!しましょ!
[報告相談] : 古代 政宗 : みみゆの安否わかんないままだー!
[報告相談] : 古代 政宗 : やろうやろう!
[メイン] : GM : あなた達は燃え落ちる洋館から離れ、みゆきの様子を見に隠れ家へと戻る……。
[メイン] : GM : シーンエンド。
[メイン] : GM :
[メイン] : GM : バックトラック!
[報告相談] : 胤角 真環 : さちかちゃんぎゅーっとして、能力発動するかどうか試そうかと思ったけど、緊張感あった方がいいかなって思ってやらなかった!(そもそも今も手をつないでいる気もする)
[メイン] : GM : Eロイスは≪マジカル☆リクエスト≫×3、≪不滅の妄執≫、≪妄念の姿≫の合計五つ。
[メイン] : GM : 任意で5d10振れます。それと残ってるロイスを数えて一倍か二倍かを選んで振っていってください。
[メイン] : 古代 政宗 : めっちゃある! 振ろう振ろう!
[メイン] : 古代 政宗 : 151-5d10(151-5D10) > 151-32[8,9,3,6,6] > 119
[報告相談] : GM : 確かに繋いでそう!でも発動はしてないよ、完全な制御出来てるかはしらんちぇだけど
[メイン] : 胤角 真環 : 145-5d10(145-5D10) > 145-26[2,10,7,3,4] > 119
[メイン] : 胤角 真環 : 同じだ―!
[メイン] : 古代 政宗 : おそろいや!
[メイン] : 古代 政宗 : 1倍は厳しいかな? 2倍でいきましょ
[メイン] : 胤角 真環 : 怖いから2倍振りで!
[雑談] : みやび : おそろっち!
[メイン] : 胤角 真環 : 119-8d10(119-8D10) > 119-48[3,9,7,5,6,3,5,10] > 71
[メイン] : 古代 政宗 : 119-8d10(119-8D10) > 119-55[10,10,2,9,7,6,3,8] > 64
[メイン] : 古代 政宗 : 無事帰還!
[メイン] : GM : おかえりーちぇ!
[報告相談] : 胤角 真環 : ちぇああ…みゆも無事でいてくれーちぇ…
[メイン] : system : [ 古代 政宗 ] 侵蝕率 : 151 → 64
[雑談] : みやび : 無事帰還!🍈🍊
[報告相談] : GM : どうなっとるんやろみゆなぁ…次回に続くみゆ!
[メイン] : system : [ 胤角 真環 ] 侵蝕率 : 145 → 71
[メイン] : 胤角 真環 : 二人とも無事でよかった~!!
[報告相談] : GM : じゃあ中断!次回は今日木曜日で大丈夫?
[報告相談] : 胤角 真環 : 大丈夫みゆよ!
[報告相談] : 古代 政宗 : いいとも!😎
[報告相談] : GM : みゆゆ!ではそれで!お疲れ様でしたの!
[メイン] : 古代 政宗 : あとはみゆとザクロちゃんの安否確認じゃ!
[報告相談] : GM : いつもより一時間も長くやっててごめんね…!
[報告相談] : 古代 政宗 : お疲れ様でしたー! 全然いいのよ…!
[報告相談] : 胤角 真環 : おつかれさまでした! もう終わってしまうかなしみ…;;
[雑談] : みやび : お疲れ様でしたぜ!
[報告相談] : 古代 政宗 : 楽しかったね…( ˘ω˘ )
[報告相談] : GM : ありがてちぇ…!もうエンディングだ!
[雑談] : GM : おつありみやびんびん!
[雑談] : 胤角 真環 : 見学もおつおつ!
[雑談] : 古代 政宗 : 見学もお疲れ様だぜー!
[雑談] : 胤角 真環 : 🍈
[雑談] : 古代 政宗 : 🍛
[雑談] : GM : ちょっとまっちぇな…!(起動が遅い)
[雑談] : 胤角 真環 : おけちぇーい
[雑談] : 古代 政宗 : なうろーでぃんぐちぇ…!
[雑談] : GM : おまたせしました!再開します!
[雑談] : 古代 政宗 : いえい!
[雑談] : 古代 政宗 : よろしくお願いします!
[雑談] : 胤角 真環 : よろしくおねおね!
[雑談] : GM : お願いしますの!
[雑談] : GM : これからエンディングなんだけど、大まかな感じとしては
[雑談] : GM : 共通エンディングでみゆの安否確認、政宗ちゃんのエンディングで翌日にザクロの様子を見に、みかんちゃんのエンディングでさちかと話す
[雑談] : GM : って感じになるよ、他にしたいことが出来たらどこかのシーンに入れるかもしくは最後にシーン作るかって感じで!
[雑談] : 胤角 真環 : おけ! 把握!!
[雑談] : 古代 政宗 : なるほど了解!大丈夫!
[雑談] : GM : んちぇいちぇい!では共通エンディングから!
[雑談] : GM : 導入するのでちょっとまってってね
[雑談] : 胤角 真環 : ちぇーい!
[メイン] : GM :
[メイン] : シーン13 : 運命の勝者達
[メイン] : GM : ここからエンディングフェイズになります。
[メイン] : GM : その後、あなた達は隠れ家へと向かいながらFHの医療班に連絡。
[メイン] : GM : 戦闘で負った傷の応急手当をした後、気絶しているザクロを預けた。
[メイン] : GM : エミリーは魔果の力のせいでジャーム化寸前だと言っていたが、果たして彼女がこれからどうなるかは分からない。
[メイン] : GM : ただあなた達が出来ることはここまでだ。後は医療班に任せるしかない。
[メイン] : GM : そうした後、あなた達は隠れ家の前まで戻ってきた。
[メイン] : さちか : 「……みゆきちゃん、大丈夫かな」
[メイン] : GM : さちかが心配そうに呟く。
[メイン] : GM : 洋館から脱出する際にみかんはさちかと手を繋いでいたが、今のところ不運が降りかかる気配は無い。
[メイン] : GM : どうやらもう触れるだけでカタストロフィが自動的に発動するということはないらしい。
[メイン] : GM : さちかは確かに能力を制御し始めている。しかし、それは果たして完璧なものなのだろうか。
[メイン] : GM : 制御のきっかけになったのは、やはりあの時木羽を倒した時のことだろう。
[メイン] : GM : だがあれはさちかが暴走状態になったことで、自分の意志で能力を使用したというだけだ。
[メイン] : GM : 結界で能力を抑制した時のように、すでに起こった厄災を弱めたり、打ち消すなどというところまで至っているのかはまだ分からない……。
[雑談] : みやび : みゆみゆが心配ちぇな…
[報告相談] : GM : こんな感じで家の前にいます!RPしつつ入って言ってもらえれば!
[雑談] : GM : みやみゆーん…
[報告相談] : 胤角 真環 : おけ!
[メイン] : 胤角 真環 : 「こうしてさちかと手をつないでるアタシが大丈夫なんだし、大丈夫よ。」みゆきのことが心配じゃない訳ではないが、自分にも言い聞かせるようにそう言って、ぎゅっと手を握る。
[メイン] : 古代 政宗 : 「本当に危険な状態だったら……雫石さんから連絡が入っているとは、思いますが……」
[メイン] : さちか : 「うん……。そうだよね。そうだと、いいんだけど……」 いざ目の前にまで迫るとまた少し不安になってしまっているらしい
[メイン] : 古代 政宗 : 「……きっと、そうですよ……!」勇気づけるように
[メイン] : 胤角 真環 : 「ここで不安になってても仕方ないでしょ? 会えば全て分かるわ。 行きましょ、さちか。」不安になっているさちかちゃんの手を引いて、隠れ家に連れて入ろう。
[メイン] : さちか : 「ありがとう、政宗ちゃん……」
[メイン] : さちか : 「うん……分かった。行こう……!」
[メイン] : GM : ではあなた達は隠れ家の扉を開けて中へと入る。
[メイン] : GM : 玄関に入った途端、すぐにリビングルームの方からばたばたと足音がして……
[メイン] : 霧下みゆき : 「みかんちゃん、政宗ちゃん、さちかちゃん!おかえりなさーい!!」
[メイン] : GM : 異常な程元気に満ち溢れたみゆきが、あなた達を笑顔で出迎えた。
[メイン] : 胤角 真環 : 「……っ、ただいま!」ほっと胸をなでおろし、安堵から笑顔を返す
[メイン] : 古代 政宗 : 「わわ……!! み、みゆきさん……! 大丈夫……だったんですね……!」驚きながら安堵する
[メイン] : さちか : 「みゆきちゃん……!」 安心してやっとまた笑顔が戻る
[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ、平気平気!むしろとっても元気よ!」
[メイン] : 霧下みゆき : 「あっ、みかんちゃん!約束のおかえりのちゅーしましょ!」 そう言ってみかんちゃんに抱き着いて何度もほっぺたにキスしまくってる!
[雑談] : みやび : みゆみゆキッス!
[雑談] : GM : みゆちゅー!
[メイン] : 胤角 真環 : 「あっ、ちょっとっ…!? 『しましょ』ってアタシの同意はっ…!? 今はさちかもいるんだし、やめっ…!!」顔を真っ赤にして、みゆを引き離そうとする。
[雑談] : 古代 政宗 : 安心しちゃうキスみゆな…
[メイン] : 古代 政宗 : 「ん……ふふ……よかった……!」
[メイン] : 霧下みゆき : 「あぁーん……だって帰ったらしてあげるって言ってたじゃない~……」 引き離されてる
[メイン] : 胤角 真環 : 「そんな、いきなりしてくるなんて、思ってないしっ……。 心の準備ってのがあるでしょっ……!?」
[メイン] : 霧下みゆき : 「そうなの~?ふふっ、ごめんなさいごめんなさいっ」
[メイン] : 胤角 真環 : 「別に、それはいいけど……、するならまた後にしてよね……?」目逸らしして
[雑談] : 胤角 真環 : 🍊💋
[メイン] : 霧下みゆき : 「はーい、分かったわ」 分かってるのか分かってないのか曖昧な浮かれた表情
[雑談] : 古代 政宗 : いつものわかってない返事すき
[雑談] : GM : 大体分かってない時のみゆみゆ
[メイン] : 胤角 真環 : 「……ともかく、よかったわね。 さちか。 ……まあ、このアタシが『さちかもみゆきも守る』って約束してたんだし、心配なんて最初から要らなかったけどね!」
[メイン] : さちか : 「うん……!ほんとに、よかった……!」
[メイン] : さちか : 「……でも、ちょっと不思議かも。なんだか元に戻ってるというより、前より元気になってるみたいで……」
[メイン] : 古代 政宗 : 「た、確かに……急に元気になりすぎなような気も……」
[メイン] : 霧下みゆき : 「んー?そうかしら?言われてみれば、前よりずっと健康的な感じがするわね!」
[メイン] : 霧下みゆき : 「今のわたしなら多分三日くらい徹夜して仕事しても平気かも!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……またムチャすると、怒るわよ。 平気じゃなくしてやるわ。」
[メイン] : 霧下みゆき : 「やだ、冗談よ冗談!そんなことしないから!ねっ?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「…………。」じとー
[メイン] : 霧下みゆき : 「し、しないもん~……」
[メイン] : 古代 政宗 : 「あ、はは……でも、とにかく無事でよかったです……!」
[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ!そうよよかったの!……と、それと」 みかんちゃんの視線から逃げるように
[メイン] : 霧下みゆき : 「さちかちゃんっ」
[メイン] : さちか : 「う、うん」
[メイン] : 霧下みゆき : 「わたしの我儘に付き合ってくれてありがとう。……おかえりなさい!」
[メイン] : さちか : 「……!うん……うん!ただいま、みゆきちゃん!」
[メイン] : GM : みゆきはさちかに視線を合わせて笑顔を向ける。
[メイン] : GM : そう笑い合う二人の表情はそっくりだった。
[メイン] : 胤角 真環 : 「(こうしてみると、本当にそっくり。 姉妹みたいね……。)」
[雑談] : GM : 妹みゆ!
[メイン] : 古代 政宗 : 「(とてもよく似てる……!)」
[雑談] : 古代 政宗 : 並べてみるとよう似とる……( ˘ω˘ )
[雑談] : GM : ろりろりみゆみゆ…
[メイン] : 胤角 真環 : 「さちか、怒ってもいいのよ~? みゆきのワガママに随分振り回されたんだからね。」ジト目でみゆきを見ながら、さちかの耳元でそういう。 小声で言った訳じゃなく、みゆきにも聞こえるような嫌味な言い方。
[メイン] : さちか : 「えっ!?で、でも……。みゆきちゃんは、さちかのこと信じてくれてて、えっと……そんな怒るなんて……」
[メイン] : GM : 基本的に他人を責めたり怒ったり出来ない性格なのか、さちかは困ったようにおろおろしている。
[メイン] : 胤角 真環 : 「そう……、アンタがいいならいいんだけどね。」
[メイン] : 霧下みゆき : 「さちかちゃんは優しいわね~」 ふわふわと笑って
[メイン] : 霧下みゆき : 「……でも、本当に怒ってくれてもいいのよ。もうさちかちゃんが我慢したり、わたし達に遠慮する必要なんてないんだから」
[メイン] : GM : みゆきは真面目なトーンでさちかの目を見て伝える。
[メイン] : 胤角 真環 : 「そうね。 これからはそんなことする必要ない。 ワガママ言ってもいいのよ。」ぽんぽんと髪を撫でて
[メイン] : さちか : 「ん、えぇ……?え、ええと、ええと、じゃあ……」 髪を撫でられながらちょっと戸惑って
[メイン] : さちか : 「こ……こらっ」 ちっちゃく両手で拳を作りながら、かわいらしい声でみゆきに叱るように怒る
[雑談] : 胤角 真環 : きゃわっ
[雑談] : みやび : きゃわすぎない???
[メイン] : 霧下みゆき : 「ん……ふふふっ」 なんかおかしくて笑っちゃってる
[雑談] : GM : さちーん…(怒りエフェクト)
[メイン] : 胤角 真環 : 「くっ、ふふ……。 あっ、なに笑ってんのよ、怒られてんのに!!」自分も笑いながら、みゆきに怒る
[雑談] : 古代 政宗 : おきゃわすぎる…
[メイン] : 古代 政宗 : 「(か、かわいい……ですね……)」微笑ましくその光景を見てる
[メイン] : 霧下みゆき : 「あぁ、ごめんなさい、ごめんなさい……!かわいくて、つい……!」
[メイン] : さちか : 「な、なんか難しいね……」 困った風に笑って
[メイン] : 胤角 真環 : 「怒るのも、笑うのも、これからは自由なんだし……、学んでいけばいいのよ。」
[メイン] : 古代 政宗 : 「そうです……本当に必要なとき以外、無理して怒ることもないですしね……!」
[メイン] : さちか : 「うん……ありがとう、みかんちゃん」
[メイン] : さちか : 「ふふっ、なんだか政宗ちゃんにそう言われると説得力があるかも……」 平時だと全然怒らないから
[雑談] : 胤角 真環 : 確かにすぎる
[報告相談] : GM : 玄関での会話はこんなところ?かしら…!
[報告相談] : 胤角 真環 : かしら!
[報告相談] : GM : 他に今何か言いたいことなければイベントすすめていくよ!
[報告相談] : 古代 政宗 : だいじょぶ!
[報告相談] : 胤角 真環 : わたしもだいじょぶ!
[雑談] : 古代 政宗 : 怒ったときはすごい(ブラッドボム
[報告相談] : GM : ちぇいちぇい!では
[メイン] : 霧下みゆき : 「……さて、と!ずっと玄関で話をしているのも変だし……」
[メイン] : 霧下みゆき : 「みんなは洗面所で手を洗ってきて!リビングでね、見せたいものもあるのよ!」
[メイン] : 古代 政宗 : 「見せたいもの……?」
[雑談] : 胤角 真環 : 見せたいものってなんだろ…
[メイン] : 霧下みゆき : 「ふふっ……いいからいいから!ちゃんと手を洗って、うがいもするのよ!」
[メイン] : GM : みゆきは楽しそうにそう言って、廊下を小走りして先にリビングへと戻っていく。
[メイン] : さちか : 「なんなんだろ……?」 不思議そうにみんなと顔を見合わせる
[メイン] : 胤角 真環 : 「さあ……? まあ、すぐに分かるわ。 洗面所に行きましょ?」肩を竦めて
[メイン] : 古代 政宗 : 「わからないけど……きっと、いいものですよ……!」 洗面所に行こう!
[メイン] : さちか : 「う、うん……!」
[メイン] : GM : ではあなた達は言われた通りに洗面所で手洗いうがいをしてから、リビング・ダイニングルームに向かう。
[メイン] : GM : すると、そこには……。
[メイン] : 雫石真理 : 「皆様、おかえりなさいませ」
[メイン] : GM : キッチンの方からあなた達を出迎え、一礼する雫石真理。
[メイン] : GM : そして、テーブルに並べられた洋食の数々だった。
[メイン] : GM : ふわとろのオムライスや特製ソースのかかったハンバーグ、むしゃぶりつきたくなるようなエビフライに、色取り取りの野菜で盛りつけたサラダ等々。
[メイン] : GM : さちかの喜びそうな、子供っぽい……しかしきっと皆が好きなメニューだ。
[雑談] : GM : ごはんちぇ!
[雑談] : 古代 政宗 : めっちゃうまそう!!🍳
[雑談] : みやび : みゆみゆディナー!お料理が得意みゆだよね…🍛
[メイン] : 古代 政宗 : 「わ、わあ……! こんな、ごちそう……!」
[雑談] : 胤角 真環 : ごはんたべてなかったの思い出しておなかがすいてきたわね…
[雑談] : GM : 食べとらんずん!飯テロになっちゃった
[メイン] : 胤角 真環 : 「わあ、おいしそ……じゃなくて、見せたかったものって、これ?」激しい戦闘で血を流したこともあり、空腹でよだれを垂らしそうになるが、さちかの手前、威厳を保つために平静を装う。
[メイン] : さちか : 「わあぁぁぁ……!」 嬉しそうに瞳を輝かせてる
[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ!だって皆晩御飯まだだったし、戦った後なんだからお腹空いてるでしょ?」
[雑談] : 胤角 真環 : まりちゃんごはんつくって。。。
[メイン] : 霧下みゆき : 「だから真理ちゃんと一緒に作って待ってたのよ!」
[雑談] : GM : 一家に一真理…
[メイン] : 古代 政宗 : 「あ、ありがとう……ございます……!」
[雑談] : 古代 政宗 : うちにもほしい…( ˘ω˘ )
[メイン] : 胤角 真環 : 「なるほどね……。」垂れそうになったよだれは拭い、キリリとした顔でそう言うが、今度はぐうう、とおなかが鳴ってしまい、その顔がまた赤く染まる。
[雑談] : 古代 政宗 : 中の人の空腹がよう反映されとる
[メイン] : 雫石真理 : 「いえ。わたしが負傷していたせいでみゆきさまに手伝わせてしまいましたが、メイドとして当然ですから」 表情はほとんど変わらないが、少しだけ満足そうに
[メイン] : さちか : 「みかんちゃん……お腹なってる!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「き、気のせいよ。 ま、政宗じゃない?」
[メイン] : 古代 政宗 : 「え、ええ!? ち、違う……と、思います……!?」
[メイン] : 霧下みゆき : 「今のは間違いなくみかんちゃんからよ!」
[雑談] : 古代 政宗 : とりあえず政宗になすりつけていくやつ!
[メイン] : 胤角 真環 : 「なっ…!? う、裏切り者っ…!!」
[メイン] : 古代 政宗 : 「ただの事実では……?」
[メイン] : さちか : 「大丈夫だよ、みかんちゃん。さちかもお腹空いてるからっ」 にこにこ笑って
[メイン] : 胤角 真環 : 「(アタシの威厳は台無しな気がするし、大丈夫という訳じゃない気がするけど……まあ、いいわ!)」そういうさちかちゃんを見て、ようやくこの笑顔を取り戻したのだ、と改めて感じる。
[メイン] : 胤角 真環 : 「そうね。 何はともあれ、おなかが空いたわ!! 冷めないうちに早くたべましょうよっ!!」
[メイン] : 雫石真理 : 「はい。そうして貰えれば、わたしも嬉しいです」
[メイン] : 霧下みゆき : 「そうね、食べましょ食べましょ!」
[雑談] : 胤角 真環 : とりあえず威厳のために身代わりになってもらう……(こういう日常パートの他愛ないほのぼのやりとりすきマン)
[メイン] : 古代 政宗 : 「はい……! いただきます……!」
[報告相談] : GM : このシーンはこんな感じで、皆がいただきますっていったら締めようと思うの!大丈夫かしら?
[報告相談] : 胤角 真環 : 大丈夫!
[報告相談] : 古代 政宗 : だいじょぶよ!(もう言ってた
[雑談] : 古代 政宗 : いいよね……( ˘ω˘ )
[報告相談] : GM : 言っちゃってた!それでも大丈夫大丈夫
[雑談] : GM : ええよね…取り戻した日常ってことで共通パートはこんな感じにした
[メイン] : 胤角 真環 : 「ええ、いただきます!」オムライスに入っているであろうグリーンピースは、さちかか政宗に押し付けようと考えながら。
[メイン] : 霧下みゆき : 「いただきまーす!」
[メイン] : さちか : 「いただきます!」
[雑談] : 胤角 真環 : よきよきな…( ˘ω˘ )
[雑談] : 古代 政宗 : 好き嫌いすると大きくなれないのだ!🐟
[メイン] : GM : 席に着いたあなた達はそうして手を合わせ、少し遅くなった夕飯を皆で仲良く食べていく……。
[雑談] : GM : るなちゃんもようみとる
[雑談] : 胤角 真環 : そんなことないわよっ…!!🍊💦💦
[メイン] : GM : ──みゆきがここまで完治した上に活力が漲っているのは、さちかのカタストロフィによるものだ。
[メイン] : GM : さちかはカタストロフィで木羽を不幸にした。その結果木羽は死んだが、彼に襲い掛かった不運はそれだけではない。
[メイン] : GM : みゆきの復活。それこそが、木羽零士にとっての最大の不幸。
[メイン] : GM : さちかはまだ完全に能力は制御出来ておらず、起こした不運を元に戻すことは出来ていない。
[雑談] : 胤角 真環 : なるほどね~!!!!!!!
[メイン] : GM : しかし、木羽を不幸にしたことで、彼女は確かにみゆきの命を救っていたのだ。
[メイン] : GM : 幸運と不運は表裏一体。誰かが不幸になれば、誰かが幸福になる。逆もしかりで、世界はそういったバランスで出来ている。
[雑談] : 古代 政宗 : なるほどのちぇっちぇな~!!
[メイン] : GM : さちかの能力の本質とは、その運命のバランスに干渉するものだと言えるのだろう。
[メイン] : GM : ……と、そんな難しい話は、今はどうだって構わない。
[メイン] : GM : あなた達は誰一人かけることなく帰ってきて、この家で笑い合えることが出来ているのだから。
[メイン] : GM : 今はただ、この運命を乗り越えた者達に祝福と休息を──。
[メイン] : GM : シーンエンド。
[雑談] : GM : そういうことなんちぇ!👈🍓
[雑談] : 胤角 真環 : ヤクザゲームでも、「誰かが不幸になるとき、必ず他の誰かが幸せになってる」って言ってた言ってた! なるほどね~!!
[雑談] : GM : ヤクザゲームもいってた!納得して貰えてよかったよかった
[雑談] : 古代 政宗 : 春日一番もよう見取る
[雑談] : GM : じゃあ次は政宗ちゃんのエンディングにいこうかと!
[雑談] : 胤角 真環 : ざくざくざくろちゃんのナゾがようやく…( ˘ω˘ )
[雑談] : 古代 政宗 : おっけい! いよいよざくざくのことがわかる…
[雑談] : GM : ついにじゃ!導入するのでまっちぇっちぇね
[メイン] : GM :
[メイン] : シーン14 : 弱者の血潮
[メイン] : GM : PC2、政宗ちゃんのエンディングです。
[メイン] : GM : ──翌日。
[メイン] : GM : あなたが隠れ家で過ごしていると、ザクロを治療していたFHの医療班から連絡が来る。
[メイン] : GM : 魔果の特異な力に医療班はなす術無く、ザクロはあのままジャーム化を待つだけだった。
[雑談] : 胤角 真環 : あっ、OPの『鮮血の強者』と対のタイトルのやつだ!
[メイン] : GM : しかし、ザクロの侵食率は今朝になって何故か下がったのだという。
[メイン] : GM : 医師によると、どうやら魔果の力を取り込み、完全に自分のものにしたようだ。
[雑談] : GM : よくおわかりで…
[雑談] : 胤角 真環 : こういう小ネタに敏感のずん!
[メイン] : GM : エミリーが言っていた、もしかしたら自力で何とかしてしまうかもしれない、という可能性は本当だった。
[雑談] : 古代 政宗 : おしゃれじゃん…
[雑談] : 古代 政宗 : ざくざくが助かってた…!よかったよかった…
[メイン] : GM : そして、ザクロはやっと目を覚ましたらしい。あなたはそれを聞いて、FHの医療セルが経営する病院に訪れた。
[雑談] : みやび : ザクロちゃんつよつよじゃん…
[雑談] : 胤角 真環 : さすがにマスターエージェント…つよい…。 エグザイル/ブラム=ストーカーとか、一番タフそうな組み合わせだし。
[メイン] : GM : そこはあなたにとっても馴染みのある病院だ。昔、まだ体が弱かった頃はよくこの病院で入院生活を送っていた。
[メイン] : GM : そんなよく知っている病院の受付で場所を聞き、あなたはザクロのいる病室の前まで辿り着く……。
[報告相談] : GM : こんな感じ!RPしつつ病室はいってもらえれば!
[報告相談] : 古代 政宗 : おけ!
[メイン] : 古代 政宗 : 「まさか……ここに入院しているだなんて……」懐かしいような、複雑な気持ちで病院の様子を見ながら
[メイン] : 古代 政宗 : 「すみませーん……晒科さん……お加減は……」 声を掛けながら、病室へと足を踏み入れていく。
[メイン] : 晒科ザクロ : 「……古代か」
[メイン] : GM : 扉を開けると、病室にいたのは回復した晒科ザクロ──
[メイン] : GM : ──が、患者服を脱ぎ、一糸纏わぬ姿で着替えをしているところだった。
[雑談] : 胤角 真環 : ふーん、えっちじゃん
[メイン] : 古代 政宗 : 「わわっ!! す……すみません……!!」 慌てて回れ右する
[雑談] : GM : ラッキースケベじゃん
[雑談] : 古代 政宗 : ちゃんとサービスを忘れないダークヒロインの鑑
[メイン] : 晒科ザクロ : 「何慌ててるんだ。別に気にしねえよ」
[雑談] : GM : とりあえずシャワーシーンとかがあるもんだからな…(??????)
[メイン] : 古代 政宗 : 「そ、そうですか……? それなら、いいのですが……!」 くるりと向き直る
[メイン] : GM : ザクロは本当に全く気にせず、あなたが見ている前で普段の私服に着替えていく。
[メイン] : GM : そして、最後に赤い髪を黒いリボンでツインテールに結び直した。
[メイン] : 古代 政宗 : 「もう、身体のほうは良いんですか……?」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「あぁ。怪我の手当てならもう済んだからな」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「それにお前達はあたしがジャームになるとか焦っていたみたいだけど、あたしは最初からそんな気なんてさらさらねぇよ」
[メイン] : 古代 政宗 : 「そ、それは……そうだったでしょうけど……! 一時は本当に危なかったんですから……!」 呆れたような、ほっとしたような声で
[メイン] : 晒科ザクロ : 「ふん、お前が勝手に心配しただけだ」
[メイン] : GM : ザクロはぶっきらぼうにそう言いながらも、少しだけ負い目のようなものを感じていなくもないのか。
[メイン] : GM : あなたから目を逸らしながら、ベッドにドカッと腰かけている。
[メイン] : 古代 政宗 : 「と、とにかく……もう心配ないようで、良かったです……」 不器用に笑顔を作って
[メイン] : 古代 政宗 : 「でも、魔果……でしたっけ、どうしてあんな無茶を……?」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「護衛任務についてお前達と戦いたいなら、それを食べるのが条件だって言われたからな」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「危険なことは分かっていた。リエゾンロードが何かを企んでいることも気付いていた」
[メイン] : 古代 政宗 : 「そ、そこまで知っていて……!」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「だが、奴の思惑くらい捻じ伏せて進む覚悟がないとあたしの欲望は叶えられない」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「だから食べた。そんだけだ」
[メイン] : 古代 政宗 : 「(本当に……晒科さん……らしいというか……)」 なんとなく納得
[メイン] : 古代 政宗 : 「えと、ずっと気になっていたのですが……」
[メイン] : 古代 政宗 : 「晒科さんの欲望……とは、何なのでしょうか……?」
[メイン] : 古代 政宗 : 「ある人は、”マスターブラッド”の欲望は裕福な生活、と言いましたが……私には、正直あまりしっくりこなくて……」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「……あぁ、それか。昔、どこかのリエゾンエージェントに聞かれたから適当に答えたやつだな」
[メイン] : 古代 政宗 : 「あ、やっぱり……!」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「あたしは難易度の高い高額報酬の任務ばかりを要求していたから、それで納得するだろうと適当に言ったやつだ」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「お前の言う通り、あたしの欲望はまた別にある」
[メイン] : 古代 政宗 : 「そ、それって、一体……!」 食い気味に
[メイン] : 晒科ザクロ : 「…………」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「あたしの欲望は──」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「──リエゾンロードになることだ」
[メイン] : GM : ザクロは嘘や冗談といった様子では無く、真剣な目であなたを見つめながらそう答えた。
[雑談] : 胤角 真環 : 目標が高い!(一般天狗爺)
[メイン] : 古代 政宗 : 「……!」
[雑談] : GM : (ビンタされるザクロちゃん)(叩き返してくるザクロちゃん)
[メイン] : 古代 政宗 : 「そう……だったんですね……!」
[雑談] : 胤角 真環 : ≪自動触手≫で反撃してくるのは草
[メイン] : 古代 政宗 : その解答が腑に落ちた。あれだけ力を求めていたのも、さもありなんというところだから。
[メイン] : 古代 政宗 : 「確かに……それなら手段を選んでいられないというのは……よくわかります……」
[メイン] : 古代 政宗 : 「(本気で……世界を変えようとしているんだ)」
[メイン] : 古代 政宗 : 「……でも、リエゾンロードになる、というのも、何かを実現させる方法のひとつ……ですよね。その後のことは……」聞いていいのか、答えのあることなのか、わからないが、今は思ったことを口にする。
[メイン] : 晒科ザクロ : 「そうだな……」
[雑談] : 胤角 真環 : リエゾンロードになるために、なんでPCたちと戦うことに固執してたんだろ…( ˘ω˘ )
[メイン] : 晒科ザクロ : 「リエゾンロードじゃないと……あたしには意味がないことだ」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「……お前、そんなに突っ込んできて、そんなにあたしのこと気になるのか?」
[メイン] : 古代 政宗 : 「そ、それは……」
[雑談] : 胤角 真環 : ラブコメの最初の会話?(?)
[メイン] : 古代 政宗 : いままでうまく言葉にできなかったが、今なら言えることがある。
[雑談] : GM : ふーん、おもしれえ女(?)
[メイン] : 古代 政宗 : 「……気になります。だって……晒科さんは、私の友達だから……」
[メイン] : 古代 政宗 : 「お互いの立場が……どれだけ変わっても……私は、私だけは、そう思っています……」 消え入りそうな声で
[雑談] : 古代 政宗 : 俺様系ザクロちゃん
[雑談] : 胤角 真環 : 近寄りがたい印象があって他の人は踏み込んでこないから、踏み込んでくる主人公をおもしれー女って言ってくるやつじゃん(?)
[メイン] : 晒科ザクロ : 「…………」 驚いたように政宗ちゃんを見つめて
[メイン] : 晒科ザクロ : 「……そう思いたいなら、好きに思え。あたしは否定しねえよ」
[メイン] : 古代 政宗 : 「は、はい……!」
[メイン] : GM : ザクロは視線を逸らしながら、いつもよりもどこか不愛想にそう言った。
[メイン] : 晒科ザクロ : 「で……その後のことだったか。いいだろう、答えてやるよ」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「未来のことというより、理由のようなもんだけどな」
[メイン] : 古代 政宗 : 「理由……ですか」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「そうだ」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「……あたしはずっと耐えるしかなかった。両親を殺され、FHにオーヴァードに目覚めさせられ、チルドレンになったあの日から、今もずっと……」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「ファルスハーツという圧倒的な強者に、理不尽に踏みにじられるだけの弱い自分にな」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「だがそのことに対しては納得している。いつか、お前にも言ったことがあったな」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「覚えてるか?強い者は生き残り、弱い者は淘汰される。弱者が虐げられるのは当然の結果だ、と」
[メイン] : 古代 政宗 : 「……はい」
[メイン] : 古代 政宗 : 忘れもしない、あの頃の記憶だ。
[メイン] : 晒科ザクロ : 「強者は弱者を好きなように扱える。敗者には自分の死に方を選ぶ権利もない」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「お前もそうだ、古代。……昨日、お前達があたしを殺さずに止めようとしたようにな」
[メイン] : 古代 政宗 : 「……!」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「屈辱だったよ。あたしがお前達よりも遥かに強ければ、お前達はあたしをジャーム化する前に何とかするだなんて考える余裕すらなかったはずだ」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「あたしはお前達にそんな風に思われる程弱かった。そして、お前達は強い力であたしを捻じ伏せた」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「善意なのか悪意なのかは関係ない。強い者は弱い者を従える。弱い者は逆らえない」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「力こそが正義なのだと、お前も証明しているはずだ」
[メイン] : 古代 政宗 : 「それは……そうかも、しれません」否定はできない。自分たちは……その力で、納得のできる結末を勝ち取ったのだから。
[メイン] : 古代 政宗 : 「だから、この組織で最も強いもの……リエゾンロードを、目指すと……」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「あぁ……そうだ」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「あたしは誰にも屈したくない。ファルスハーツにも、レネゲイドにも、お前にも……この世の全てに対して負けたくない」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「そのために力が必要だ……。どんな強者さえもこの手で捻じ伏せられる程の強い力が」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「やっとマスターエージェントにはなったが、そんなものじゃまだ足りない」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「未冠の落胤やあの実験場にいた被検体共は随分とマスターエージェントにこだわっていたようだが、あたしからしてみればマスターエージェントなんてゴミのように価値がない」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「リエゾンロードにならないと……最も強い場所まで辿り着かないと、あたしには意味がねえんだよ」
[メイン] : GM : そう答えたザクロの紅い瞳は、自分の弱さへの怒り。
[メイン] : GM : そして、弱い者を蹂躙する強い者への憎悪の炎が燃えているように見えるだろう。
[メイン] : 古代 政宗 : 「……」
[メイン] : 古代 政宗 : その強い憎悪の炎を認識しながらも、不思議と安堵している自分がいる。
[メイン] : 古代 政宗 : 「話してくれて……ありがとうございます……」
[メイン] : 古代 政宗 : 「……やっぱり、あなたは……私が信じてた通りの人……でした……」小声で、しかしどこか嬉しそうに
[メイン] : 晒科ザクロ : 「……何?」
[雑談] : 古代 政宗 : ザクロちゃんちゃん……( ˘ω˘ )
[メイン] : 晒科ザクロ : 「笑うのかと思ったら……何嬉しそうにしてるんだ、お前は」
[メイン] : 古代 政宗 : 「笑ったりなんかしません……」
[雑談] : 胤角 真環 : ざくろちゃん的には、PCたちに敗北した時点で、二人が超えるべき壁として設定されたから戦って勝つことにこだわってたってことかしら…( ˘ω˘ )
[雑談] : GM : そういうことちぇな!
[メイン] : 古代 政宗 : 「きっとザクロさんがリエゾンロードになったら……もっと、世界はよくなると思うから……。だから、あなたの夢を……笑ったりなんか、しません……」
[雑談] : 胤角 真環 : にゃるにゃるほどね…。 全てに負けたくないざくざくざくろちゃんだった…( ˘ω˘ )
[メイン] : 晒科ザクロ : 「何だと?あたしはあたしのために戦っているんだ。世界を良くするつもりなんてない」 驚いたように
[メイン] : 古代 政宗 : 「そうかもしれません……でも」
[メイン] : 古代 政宗 : 「あなたが通ってきた軌跡の中で……救われた人間が、ここにいます……」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「……古代」
[メイン] : 古代 政宗 : 政宗とザクロちゃんの時間は、常に死と隣り合わせだった。だから、心からの笑顔を、ザクロちゃんに向けるのはこれが初めてかもしれない。
[メイン] : 古代 政宗 : 「……し、失礼しました……私ったら、つい柄にもないことを……!」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「…………」 その笑顔をじっと見て
[メイン] : 晒科ザクロ : 「……いいや」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「別に……そう言われて、悪い気がするわけじゃねぇよ」 小さく口元に笑みを浮かべて
[メイン] : 古代 政宗 : 「そ……それなら……よかったです……?」 自信なさげに、笑みを浮かべ
[メイン] : 晒科ザクロ : 「だが、お前はバカな奴だな。あたしのことを友達だの、救われただの」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「以前、あたしがお前を殺そうとしたことで帳消しになるようなもんだろ」
[メイン] : 古代 政宗 : 「あ、あれは任務でしたし…! もう、今となっては気にしていません」
[メイン] : 古代 政宗 : 「たぶん……ザクロさんだって、したくてしていたわけじゃない……と思いますから」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「勝手にあたしの気持ちを決めつけるな」 むすっとして、政宗ちゃんの額を人差し指でつつくように押す
[メイン] : 古代 政宗 : 「はうっ……!」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「ふんっ……。だが、まあ……良い」 指を離して
[メイン] : 晒科ザクロ : 「古代、お前は……あたしにとって乗り越えるべき壁であっても……」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「敵では無かった、みたいだな……」
[メイン] : GM : ザクロは足を組み直しながら、そう呟く。
[メイン] : 古代 政宗 : 「はい……! そう……思います……!」
[メイン] : 古代 政宗 : 両手を合わせて、うなずく。
[メイン] : 晒科ザクロ : 「……あぁ」 頷き返して
[報告相談] : GM : 大体イベント的にはこんなところかしら?他に何か聞きたいことや話したいことはある?
[報告相談] : 古代 政宗 : だいじょぶ!やりたかったことは全部やった!
[報告相談] : GM : おkおk!じゃあ締めの方に向かいます!
[報告相談] : 古代 政宗 : おねしま!
[メイン] : GM : そうして、ザクロはベッドから立ち上がると、
[メイン] : 晒科ザクロ : 「……もう行く」
[メイン] : GM : 扉の方へと歩んでいく。
[メイン] : GM : だが、扉を開けたところで立ち止まり、
[メイン] : 晒科ザクロ : 「古代」 と、あなたの名前を呼ぶ
[メイン] : 古代 政宗 : 「……! はい……!」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「お前は……」
[メイン] : 晒科ザクロ : 「お前は、本当に強くなったよ」
[メイン] : GM : 表情を見せずに、不愛想ながらもどこか優しさを感じさせる声で伝える。
[メイン] : 古代 政宗 : 「……! ありがとう……ございます……!
[雑談] : 胤角 真環 : デレぢゃん
[メイン] : 古代 政宗 : 「また……会いましょう……!」
[雑談] : 古代 政宗 : デレざくざく!
[メイン] : 晒科ザクロ : 「……あぁ。じゃあな」
[メイン] : GM : ザクロは病室を去っていった。
[報告相談] : GM : こんな感じで!最後RPとかしたいことあればそのまま終わるよ!
[メイン] : 古代 政宗 : 誰もいなくなった病室で、いつまでも政宗は手を振っていた。
[メイン] : 古代 政宗 : 次に彼女と会うときも、また敵かもしれない。それでも……。
[メイン] : 古代 政宗 : また会える日を、心から願いながら。
[報告相談] : 古代 政宗 : 以上で…!
[報告相談] : GM : りょかりょか!政宗ちゃんよかったよかった…やさしかわいいね…
[メイン] : GM : シーンエンド。
[報告相談] : 古代 政宗 : わあい……ザクロちゃんもやさしかっこかわいいね……
[報告相談] : GM : やったちぇな…!
[雑談] : 古代 政宗 : ザクロちゃん……とても納得のエンディングだった……( ˘ω˘ )
[報告相談] : 古代 政宗 : とてもよかった…!
[雑談] : 胤角 真環 : それそれな…( ˘ω˘ )
[報告相談] : GM : わぁい…!そしてあとはみかんちゃんのエンディングだけどどうしよっか?この時間だと中途半端に切るか、一時超えちゃうかもしれんちぇっちぇ
[雑談] : みやび : ざくまさ…いいね…
[報告相談] : GM : 最後だし余裕取って、明日やる?
[報告相談] : 胤角 真環 : じゃあ、次回に回させてもらおうかしら…! おなかへったのもあるし!!
[報告相談] : GM : お腹空いてた!じゃあそうしましょ!次回最終回!
[雑談] : GM : うれしーちぇな…!こういう子だったのです
[報告相談] : GM : 次回は明日金曜日でいけるかな?
[報告相談] : 古代 政宗 : いけるいける!!
[報告相談] : 胤角 真環 : いけるの!
[報告相談] : GM : じゃあそれで!中断しましょう、お疲れ様でした!
[報告相談] : 胤角 真環 : おつかれさまでした!
[報告相談] : 古代 政宗 : お疲れ様でしたー!
[雑談] : みやび : おつおつちぇっちぇ!
[雑談] : GM : おつありみやびんびん!
[雑談] : 古代 政宗 : 見学もおつおつ!
[雑談] : 胤角 真環 : 🍈
[雑談] : 古代 政宗 : 🍈🍊🍈
[雑談] : みやび : 🍈🍈🍈🍈🍊
[雑談] : GM : か…固まっててパソコンから打てない!
[雑談] : 古代 政宗 : ちぇ、ちぇあああ!!
[雑談] : みやび : んぢぇあ!
[雑談] : 胤角 真環 : ちぇああ…! 幸い時間あるし、ゆっくりまちちぇ!
[雑談] : 古代 政宗 : パソコンさんの機嫌が直るまでゆっくりしよう…!
[雑談] : GM : ごめんねほんと…!凄いフリーズしとる
[雑談] : GM : いけるかな、いけそう
[雑談] : GM : おまたせしました大丈夫です、再開します!
[雑談] : 古代 政宗 : よかったよかった! ラストたくようび!
[雑談] : 胤角 真環 : よろおねおね!
[雑談] : GM : おねおね!予告通りみかんちゃんのエンディングです
[メイン] : GM :
[雑談] : 胤角 真環 : ちぇーい!
[メイン] : シーン15 : 君に幸あれ
[雑談] : 胤角 真環 : さちーん
[雑談] : 古代 政宗 : 君に幸あれ!!
[雑談] : 胤角 真環 : シーン🍓
[メイン] : GM : PC1、みかんちゃんのエンディングです。
[メイン] : GM : 政宗がザクロと病室で会っていた頃。
[メイン] : GM : あなたはさちかと隠れ家にあるリビングルームで過ごしていた。
[メイン] : GM : みゆきは今回の件をセルのアジトへと報告しに行き、真理は今日の夕食のための買い物に出ている。
[メイン] : GM : あなた達二人は留守番を任されていたのだが……。
[メイン] : さちか : 「あの……みかんちゃん」
[メイン] : GM : さちかがあなたに緊張した様子で話しかける。
[メイン] : GM : そういえば、さちかは今朝から雰囲気がおかしかった。どこかそわそわと、落ち着かないような……。
[報告相談] : GM : こんなかんじで!RPしていって大丈夫です
[メイン] : 胤角 真環 : 「ん? どうしたの? 」ソファに深く腰掛けていたが、自分を呼ぶ声に軽く身を乗り出して
[報告相談] : 胤角 真環 : ちぇいちぇーい!
[メイン] : さちか : 「あ、あのね?昨日、さちかはもっとわがままを言っていいって、言ってたでしょ……?」
[メイン] : さちか : 「だから、わがままというか、その……お願いがあるの……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「ああ、確かそんなことも言ったわね。 おねがいって、何?」
[メイン] : さちか : 「う、うん……。えっと……」
[メイン] : さちか : 「あの……」
[メイン] : さちか : 「…………」
[メイン] : さちか : 「い……言うね!?言うから……ちょっと待ってね!?」
[メイン] : GM : さちかは他人に何かを要求することに慣れていないのか、それともその頼み事は言い出すのに勇気がいることなのか。
[メイン] : GM : 中々話すことが出来ていないようだった。
[雑談] : 古代 政宗 : いいこすぎなさちさち…
[メイン] : 胤角 真環 : 「……? 」
[雑談] : GM : みゆのDNAか疑惑がかかるさち…
[メイン] : 胤角 真環 : 「(おねがいするのに勇気がいるようなこと、あったかしら…?)」首を傾げる
[雑談] : 胤角 真環 : これはみゆ! ってなったり、みゆか…? ってなるさちさち…
[雑談] : 古代 政宗 : みゆも本当は良い子だったのかもしれないみゆ…🍈✨
[メイン] : さちか : 「……。あの、ね……。さ、さちか……」
[メイン] : GM : と、ようやく意を決したさちかが伝えようとした、その時だった。
[メイン] : GM : 玄関の扉が開く音が聴こえる。
[メイン] : GM : 政宗か、みゆきか、真理か……三人の誰かが帰ってきたのかもしれない。
[メイン] : さちか : 「あっ……。誰か帰ってきた?みゆきちゃんかな……?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「みたいね? 誰かまでは分からないけど。」
[雑談] : GM : そうみゆよ🍈✨
[メイン] : 胤角 真環 : 「でも、もしみゆきだったら丁度いいわね。 アイツ、さちかにちょっとだけ負い目がある訳だし、甘いし、アタシよりできること多いし、おねがい聞いてくれるんじゃない?」
[雑談] : 胤角 真環 : 過去設定を見返してから言ってほしいみゆなあ!!(一般通過滅亡町民)
[メイン] : さちか : 「負い目なんて、そんな……。でも、それならみゆきちゃんにも一緒に言おうかな……?」
[雑談] : GM : みゆを拒絶した人間どもが悪いんみゆよ…🍈👿
[メイン] : 胤角 真環 : 「ええ、そうしたらいいわ! 行きましょ!」手を引いて玄関まで迎えにいこう。
[メイン] : さちか : 「……うん!」
[メイン] : GM : では玄関まで行こうと、リビングの扉を開けた瞬間。
[メイン] : エミリー : 「マジカル★」
[メイン] : GM : 廊下を渡って、リビングの前まで来ていたのはエミリーだった。
[雑談] : みやび : ぎゃあっ!エミリー!
[メイン] : 胤角 真環 : 「なっ……!? エミリー!? どうして、ここにっ……!!」
[雑談] : GM : ぎゃあとはなんだい、ぎゃあとは。失礼だね君は(えみえみ)
[メイン] : さちか : 「え……エミリーちゃん!?」
[メイン] : エミリー : 「やあやあ、みかんくん。それにさちか」
[メイン] : エミリー : 「何だい?来ちゃダメだったのかい?」
[雑談] : みやび : だってあんな退場の仕方したえみえみだし…(?)
[メイン] : 胤角 真環 : 「別にダメってことはないけど……、『おじゃまします』くらい言いなさいよ!? それとも、アンタの挨拶は『マジカル』だっての!?」
[メイン] : エミリー : 「そうだよ。最初に会った時もそうだったじゃないか」
[メイン] : エミリー : 「とはいえ、確かに失礼だったかもしれないね。訂正しよう、お邪魔してます」
[メイン] : 胤角 真環 : 「こ、コイツ……。 やっぱり、さちかの教育に悪いわ……。」
[雑談] : 古代 政宗 : 意外とすぐ再会できたー!
[メイン] : エミリー : 「あっはははは!そう言わないでくれよ!また再会出来て嬉しいだろう!?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「そういうのは、自分から言うもんじゃないでしょっ!! ……っていうか、あんな爆発の中でどうやって、……ああ、いや、 コイツはこれでもリエゾンロードだったわ。 死ななかったわ。」
[雑談] : 古代 政宗 : エミリーちゃんがさちかちゃんに拘る理由もわりと謎?なのよね…
[メイン] : エミリー : 「そうだよ!僕があの程度の爆発や火事で死ぬわけないじゃないか!」
[メイン] : さちか : 「……でも、生きててくれてよかった。きっと大丈夫って信じてはいたけど……ほっとしたよ……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……まあ、死んでたら後味はよくなかったかもね。」
[メイン] : エミリー : 「うんうん、そう思って顔を見せに来たのもあるんだよ」
[メイン] : GM : エミリーはずっと立ってるのも疲れるから座らせてもらうね、と勝手にリビングに入って適当な椅子に腰かけている。
[メイン] : 胤角 真環 : 「はぁ、ホントに勝手な奴……。 FHの上の奴らってみんなこうなの……? みゆきがマシに見えてくるわ……。」溜息をついて
[メイン] : 胤角 真環 : 「……それで、顔見せ以外に何の用で来たのよ?」エミリーの座っている椅子を傾かせて、座り心地を悪くする。
[メイン] : エミリー : 「色々あるよ。目的としては、三つほどね」 体が傾きながら座ってる
[メイン] : 胤角 真環 : 「(うわ、頑な……。)」そのまま座ってるエミリーちゃん見て、さらに傾かせる。
[メイン] : 胤角 真環 : 「三つって、そんなに?」
[メイン] : エミリー : 「あぁ、そうさ。……よいしょ」 傾けられた椅子から滑るように立ち上がって
[メイン] : エミリー : 「さちか、ちょっと触るよ」
[メイン] : さちか : 「え!?」
[メイン] : GM : エミリーはさちかの反応を待たず、彼女の手を握る。
[雑談] : 胤角 真環 : キスかい?(ではない)
[メイン] : エミリー : 「ふむふむ……」
[メイン] : GM : さちかの手を両手で包み込み、むにむにとマッサージでもするかのように触っている。
[メイン] : エミリー : 「なるほどなるほど……」
[メイン] : さちか : 「うぁうぁう」
[メイン] : GM : 今度はさちかの柔らかそうなほっぺたをぷにぷにと突っついたり揉んでみたりしている。
[メイン] : GM : さちかはされるがままに触られまくってしまっていた。
[メイン] : 胤角 真環 : 「……何の意味があんのよ、それ?」途中まで見守っていたが、意味が分からずつっこむ
[メイン] : エミリー : 「それはもちろん……気持ちいいからさ!ぷにぷにむにむにもちもちだ!」 楽しそうにさちかのほっぺたの感触を楽しんでいる
[メイン] : さちか : 「え、えみりーひゃん……?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「はあ!? "カタストロフィ"の力のチェックとかじゃなかったの!?」
[雑談] : みやび : ほっぺもちもちさちさち…
[メイン] : エミリー : 「おや、よく分かったね。そうだよ!まあ、こうやってむにむにしてみたかったというのも嘘ではないんだけどね。柔らかいし」
[雑談] : GM : おもちもちもちさちもちか…
[メイン] : 胤角 真環 : 「ああ、何よ……。 むにむにしたいだけで来たのかと思ったわ……。」
[メイン] : さちか : 「そんなに気持ちいいかなぁ……」 やっと手を離された
[雑談] : 古代 政宗 : きゃわもちな…
[メイン] : エミリー : 「そんな理由だけで来るのも楽しそうだけどね」
[メイン] : エミリー : 「では、僕が触って調べてみたところだが……」
[メイン] : エミリー : 「さちかはカタスロフィの力を使えるようになったみたいだね」
[メイン] : GM : そうエミリーは言う。“制御”出来たとも、“使いこなせた”でもなく、“使える”と。
[メイン] : 胤角 真環 : 「なんか引っかかる言い方するわね……。 制御できるようになった、じゃないの?」
[メイン] : エミリー : 「いいや?さちかはまだ、カタストロフィの制御は出来ていないよ」
[雑談] : 古代 政宗 : マジさち??
[メイン] : さちか : 「……え!?で、でも……」 みゆきが回復したことを考えているのか、動揺したようにみかんちゃんを見ている
[雑談] : GM : まじーさちですよ…
[メイン] : 胤角 真環 : 「アタシも意味分かんないわよ……。 もう、コイツっていっつもこうだわ……。」さちかちゃんの視線に困った表情を返し
[メイン] : 胤角 真環 : 「みゆきは回復したし、アタシやアンタが触ってもなんともないじゃない! それでどうして"カタストロフィ"の制御ができてないってことになるのよ……?」
[雑談] : 古代 政宗 : さち~ん…なんとなくそうかもって思ってたけどまだまだ道のりは長いね…
[メイン] : エミリー : 「確かに触っても勝手にカタスロフィは発動しなくなった。さちかは自分の意志で力を使えるようになったわけだからね」
[メイン] : エミリー : 「だけど霧の魔女が復活したのは、さちかが能力を制御したからじゃない」
[メイン] : エミリー : 「あれは木羽零士を不幸にした、その結果さ。木羽くん最大の不幸とは、霧下みゆきの復活だからね」
[雑談] : 古代 政宗 : ほう?
[雑談] : 古代 政宗 : なるほどね!(前回のおさらい
[雑談] : GM : PLは知ってるけどPCはまだ把握して無かったやつ!それプラス色々あるお話
[雑談] : 古代 政宗 : なるなるるなるな……!🐟
[メイン] : 胤角 真環 : 「はあ? みゆきへの力が弱まった訳じゃなくて、それより強い力が木羽に働いたからみゆきが治ったってこと?」
[メイン] : エミリー : 「そういうことだよ」
[メイン] : エミリー : 「誰かの不運は誰かの幸運、というわけさ。カタストロフィは因果を無視し、そのバランスに強制的に手を加える力だからね」
[メイン] : 胤角 真環 : 「よくわかんないけど、誰かが死ぬって『不運』で葬儀屋は儲かって『幸運』になるし、UGNが滅ぶって『不運』はFHにとっての『幸運』ってハナシ……?」
[メイン] : エミリー : 「そうだね、例えとしては適切だ。合っているよ」
[メイン] : 胤角 真環 : 「なるほどね……ってちょっと待ちなさいよ!」
[メイン] : エミリー : 「ん?なにかな?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「みゆきが治ったことに関しては、木羽が不運になったからってハナシで納得できなくもないけど……。」
[メイン] : 胤角 真環 : 「アタシがこうしてさちかに触っても不運にならないのは、それじゃあスジが通らないでしょ!!」さちかのほっぺをむにむに触ってみせる
[メイン] : さちか : 「んぇ……!」
[雑談] : 古代 政宗 : ちゃんと制御できるようになれば幸運を呼び出せるのかな…?
[メイン] : エミリー : 「筋が通るも、何もおかしくないさ。考えてみてごらん」
[メイン] : エミリー : 「みかんくん、君は君が持つ能力の全てを完全に使いこなせているとでもいえるのかい?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「はぁ……? またよくわからないことを……。 」
[メイン] : エミリー : 「さちかはカタストロフィを使えるようになった。だけど、使いこなせているというわけではない」
[メイン] : エミリー : 「触れても勝手に能力が発動することはないし、自分の意志で力を使うことは出来る」
[メイン] : エミリー : 「だけど僕が作った結界のように、進行しつつある不運を弱めたり、消すまでにはまだ至れていないんだよ」
[雑談] : GM : いや制御出来ても不運だけちぇ!(木羽を不運にしてみゆきが幸運になるって感じの事はあるけど)
[メイン] : 胤角 真環 : 「…? つまりスイッチのON/OFFだけできるようになったってこと?」
[雑談] : 古代 政宗 : なるほどねえ!
[メイン] : エミリー : 「そうだね……。いや、それだけというわけでもないか」
[メイン] : エミリー : 「使用するだけなら、さちかはもうかなり力をものにしているよ」
[メイン] : エミリー : 「さちかが願えば、彼女はどんな不運でも、どんな相手にも起こすことが出来るだろう」
[メイン] : エミリー : 「オーヴァードだろうとジャームだろうと、僕みたいなリエゾンロードであろうと」
[メイン] : エミリー : 「ただ願うだけで、君はあらゆる不運を自由自在に操って相手を殺すことさえ出来るはずさ」 さちかの方を見て
[雑談] : 胤角 真環 : ヒェーッ
[メイン] : さちか : 「そっ……そ、そんな、そんなことさちかしないよ……!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「…………。」
[メイン] : エミリー : 「そうだねぇ。君の性格上、そんなことはしない」
[メイン] : エミリー : 「もし能力を使うにしてもそれはおそらく防衛のためで、起こす不運も死まではいかない些細なものか、相手の攻撃が当たらないとかそんなところだろう」
[メイン] : エミリー : 「……だけど、もしもさちかが暴走したらどうなる?もしくは理性のコントロールの利かないジャームと化してしまったら?」
[雑談] : 古代 政宗 : コワすぎ
[メイン] : エミリー : 「君の抱える衝動は殺戮だ。最悪の場合、君はただ念じるだけで周囲の人々を呪い殺す無差別殺人兵器となることだろう」
[メイン] : さちか : 「…………っ」 みるみるうちに顔が青ざめていく
[雑談] : みやび : 恐ろしちぇ…!
[メイン] : 胤角 真環 : 「……そんなこと言いに来たの? 力を持つオーヴァードなら、みんな変わらないことでしょ。」エミリーを睨む
[メイン] : エミリー : 「そう怖い顔しないでおくれよ!何も脅したいわけじゃないんだ」
[メイン] : エミリー : 「そう、みんな変わらないことなんだ」
[メイン] : エミリー : 「だからさちかはそんな最悪なことが起こらないように頑張るしかないし、みかんくんも支えてあげるしかないってことだよ」
[メイン] : 胤角 真環 : 「言われなくても、そのつもりよ。 ……させないわ、さちかにそんなこと。」
[メイン] : さちか : 「みかんちゃん……」
[雑談] : 古代 政宗 : みかんちゃんがお姉ちゃんに…🍊
[メイン] : さちか : 「ありがとう……。さちかも、そんなことにならないように、ちゃんと頑張るから」 少し落ち着いたのか、笑顔が戻る
[メイン] : 胤角 真環 : 「ええ、そうね……。」
[メイン] : 胤角 真環 : 「(……この力を脅威と見た他の組織から狙われる可能性もある。 否が応にも、力を使い続けなきゃいけないような状況になったら、そのままジャーム化してしまうかもしれない。 ……アタシが守らなきゃ。)」
[雑談] : 胤角 真環 : おねえちゃん名乗るには乳も背も足りなすぎるでしょこのみかん(ひどい)
[メイン] : エミリー : 「それと、この問題についてもう一つ伝えなきゃいけないことがある」
[メイン] : エミリー : 「といっても、君が今考えている通りのことさ」
[メイン] : エミリー : 「さちかの情報を他のFHエージェントが掴むのは時間の問題だろう。もちろん、僕はわざわざ言いふらす気は無いけどね」
[メイン] : エミリー : 「そして、彼らはさちかを脅威と見て排除しようとするか……」
[メイン] : エミリー : 「もしくはカタストロフィを自身の欲望を叶えるために悪用する。……さちかをジャーム化させてでもね」
[メイン] : 胤角 真環 : 「…………。」
[雑談] : 古代 政宗 : みかーん……🍊💦
[メイン] : 胤角 真環 : 「(ジャーム化したさちかをUGNに誘導するだけで、UGNは壊滅的被害を受ける、か……。 FHらしいわ、本当に。 ヘドが出るほど。 )」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……大丈夫、アタシが守るわ。 戦力を他人任せにするようなザコ共に、このアタシが負ける道理はないってね。」
[メイン] : エミリー : 「うんうん!そう言ってくれると思ったよ」
[メイン] : エミリー : 「その言葉を聞きたかったのが二つ目の目的なんだ」
[メイン] : エミリー : 「……よかったね、さちか。頼もしいお姉ちゃんが出来て」
[メイン] : さちか : 「……うん!」
[雑談] : 古代 政宗 : こういう子を保護する専門のエージェントがいてよかったみゆなあ!
[メイン] : 胤角 真環 : 「アタシがさちかのお姉ちゃん……? お姉ちゃん、ね……。 ふふ、まあ、悪くない響きだわ。」
[メイン] : さちか : 「ふふっ……さちかも何となく、お姉ちゃんって感じがしてたかも」
[雑談] : GM : 頼りになるみゆみゆなぁ!
[メイン] : 胤角 真環 : 「そう? じゃあ、今度からお姉ちゃんって呼んでもいいわよ?」にこにこ
[メイン] : さちか : 「えっ?じゃあ、お……お姉ちゃん?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「…………!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「(す、スナオに言われると、こう、胸に来るわね……。 みゆきがお姉ちゃんって呼ばれたがっている気持ちが、分かった気がするわ……。)」
[雑談] : GM : 姉みゆよ
[雑談] : 古代 政宗 : わかったらみかんちゃんもお姉ちゃんってちゃんと呼ぶみゆよ
[メイン] : 胤角 真環 : 「……でも、やっぱり、今までの呼び方でいいわ。 違和感とか、ほら、あるし。 ……どうしても呼びたいなら、お姉ちゃんって呼べばいいけど。」赤面して
[雑談] : みやび : あねみかーん…🍊✨
[メイン] : さちか : 「え?わ、わかった……」
[雑談] : 胤角 真環 : いやみか!! お姉ちゃんって呼んだら、ほかのみゆチルと同列に甘んじることになるみかぁ…!!
[メイン] : さちか : 「……みかんちゃん、なんだか顔が赤い気がするけどだいじょうぶ?」 心配そうに顔を見上げて
[雑談] : GM : んみゆぅぅぅぅ…困ったみかんちゃんみゆ…🍈💦
[メイン] : 胤角 真環 : 「は、はっ!? 気のせいよ気のせいっ…!! そう、最近はちょっとアツくなってきたからじゃないかしら!!」
[メイン] : エミリー : 「いや、さちか。これは照れてるんだよ。自分で言えっていっておいて面白いね!」
[メイン] : さちか : 「あ……そ、そうなんだ!?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「い、言うなっ、このっ……!! 」エミリーをぽかりと叩く
[メイン] : エミリー : 「あっははははは!ごめんごめん!許してくれよ!」 叩かれても気にせず笑ってる
[メイン] : 胤角 真環 : 「まったくごめんとか思ってないっ…!! こいつら、ほんとっ…!! ほんとっ…!!」
[メイン] : さちか : 「だ、だいじょうぶだよみかんちゃん!照れ隠しだったんだよね、さちかちゃんと分かってるから!」 あわあわしてる
[メイン] : 胤角 真環 : 「っ、その分かってるのが問題っ……!! あー、もう!!!!!!!!!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「もういいでしょっ!! さっさと三つ目の理由を話しなさいよ!!!!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「そして回れ右して帰れ!!!!!!!!!」
[メイン] : エミリー : 「おぉ、露骨レベルじゃない話題の変え方だね!」
[メイン] : エミリー : 「分かった分かったよ!三つ目の話をして今日のところは帰っておこう!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「今日のところはぁ……? 何、また来る気なの……? もう嫌なんだけど。」
[メイン] : エミリー : 「マジカル☆アリーチェの話してくれるって言ってたじゃないか。それにさちかにも会いたいしさ」
[メイン] : 胤角 真環 : 「…………。」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……知らないっ。次から戸締りを気を付けましょ。 三重くらいにロックしましょ。 ついでにエミリー迎撃システムを設置しましょ。」
[メイン] : さちか : 「えぇ、かわいそうだよ」
[メイン] : 胤角 真環 : 「死なないんだから、痛み目みておけばいいのよ、こんなやつ……。」根に持っているようで、ジト目でエミリーを見る。
[メイン] : エミリー : 「酷い子だなぁ。死ななくても痛いことは痛いのに」
[メイン] : エミリー : 「さて、本気で嫌われちゃうと嫌だし、からかうのもこれくらいにしておこう」
[メイン] : エミリー : 「三つめは、さちかのことに比べればそこまで大したことじゃないんだ」
[メイン] : エミリー : 「あの時出したマジカル★クイズの答え合わせをしようと思ってね」
[メイン] : 胤角 真環 : 「マジカル★クイズぅ…?」
[メイン] : エミリー : 「忘れちゃったのかい?僕が余計なことが好き、といったことさ」
[メイン] : 胤角 真環 : 「ああ……、実験場跡の……。」
[雑談] : 古代 政宗 : マジカル★マジカル
[メイン] : エミリー : 「そうそう。その理由について教えようと思ってね」
[メイン] : エミリー : 「……自慢するわけじゃないんだが、僕はとても優秀なノイマンの頭脳を持っていてね。大抵のことはすぐに予測出来てしまうんだ」
[メイン] : エミリー : 「そしてその中でも、最も予測できるのは自分自身のことなんだよ」
[メイン] : エミリー : 「そして自分のことを予測して、それで気付いたことがある」
[メイン] : エミリー : 「それは僕の力の限界さ。僕はどうあがいても、自分の欲望は決して叶えられない、というね」
[雑談] : GM : リリカル★ミラクル
[メイン] : 胤角 真環 : 「アンタの欲望……? リエゾンロードくらいになると、それだけのものを持ってるって訳?」
[メイン] : エミリー : 「あぁ、そうさ」
[メイン] : エミリー : 「おっと、でも悪いけど詳しい内容はみかんくんでも秘密にさせてもらうよ。あまり言いふらしたくないことなんだ」
[メイン] : エミリー : 「ただ、僕の欲望は君が想像出来る絶対的に不可能なことだと考えてくれればいい」
[メイン] : エミリー : 「例えば身近なところでいえば、ジャームの治療だとか。もっと突拍子もない話だと新たな宇宙を創造するだとか、ね。そんな話だと思えばいいよ」
[メイン] : 胤角 真環 : 「ああ、わかったわかった。 アタシがアンタのことを好きになるとか、そういうことね。」
[メイン] : エミリー : 「えぇー?それは不可能じゃないどころか、君そこまで僕のこと嫌いじゃないだろう?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「…………自惚れないでよ。 嫌いよ嫌い。」
[雑談] : 古代 政宗 : エミリーちゃんつよつよじゃん(?)
[メイン] : エミリー : 「あはは!ほんとに嫌いな相手にする態度じゃないと思うんだけどね……わかったわかった!じゃあそれでいいよ!」
[メイン] : エミリー : 「そういえばからかうのはやめるって言ったところだった!話を戻そう」
[メイン] : エミリー : 「まあ、僕は自分の欲望を叶えられないと分かって絶望していたわけだ」
[メイン] : エミリー : 「でもね、そんな時……僕の予測を完全に超える者が現れたことがあったんだ」
[メイン] : エミリー : 「その者達は僕の予測には無い……最適を求めるなら絶対にする必要のない行動をする者だった。つまり、余計なことをする者だったんだ」
[メイン] : エミリー : 「さちかと霧の魔女を救うには僕に任せればいいはずだったのに、君達がさちかを連れ戻しに来た、あの時のようにね」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……。」
[メイン] : エミリー : 「強いエゴ。絶対に叶えたい想い。理屈では表せない行動原理。大切な誰かを思いやる気持ち。絆という眼には見えない確かな繋がり……」
[メイン] : エミリー : 「そういったものをエネルギーにして余計なことをする者は、僕の予測を大きく上回る結果を出すことがある」
[メイン] : エミリー : 「きっとその余計なことは、本人たちからすれば絶対に譲れない、大事なことだったのだろう」
[メイン] : エミリー : 「だから予測なんかを超えて、最高の結末を勝ち取れる」
[メイン] : エミリー : 「そういうのを見てね、僕は他人に期待するようになったんだよ。最適解を捨てて、最後に君達に賭けてさちかを託したのも、そういうわけさ」
[雑談] : 古代 政宗 : なるほどねぇ~! 結構真っ当な理由だった
[メイン] : 胤角 真環 : 「……あの木羽にも、同じものを見たっていうの?」
[メイン] : エミリー : 「君達に感じたものとはまた別だったけどね。期待したことは確かだし、結局期待外れだった」
[雑談] : みやび : 気持ちのいいやられ役だったキバ
[メイン] : エミリー : 「でも木羽くんも役には立ったかな。彼にさちかを預けなければ、今こうして君のもとにさちかがいることもなかったんだし」
[雑談] : 古代 政宗 : わかわかる…名脇役であった
[メイン] : 胤角 真環 : 「…………そうかもね。 認めたくないところだけど、アイツが不運になったおかげでみゆきも治ったみたいだし。 ……とはいえ、全ての元凶もアイツなんだけど。」
[メイン] : エミリー : 「ふふっ……確かにね。今回の発端は、木羽くんが霧の魔女を恨んでいたことが始まりだったわけだしね」
[メイン] : エミリー : 「ま、そんなとこまで遡ってしまってももう仕方ない」
[メイン] : エミリー : 「理由としてはこんなとこだよ」
[雑談] : GM : やったきばねぇ…こいつが小物だったからPCはもちろん他のNPCも大物感があった
[メイン] : 胤角 真環 : 「……なるほどね。 まあ、一応、納得はできたわ。 共感はできないけど。」
[メイン] : エミリー : 「それで構わないよ!何故かは知らないが、僕のいうことは大体共感されないんだ!」
[メイン] : エミリー : 「自分のセルのメンバーにもようわからんって言われるから困っちゃうよ!」
[雑談] : 古代 政宗 : エミリーはもちろんざくざくざくろちゃんも大物感あった…
[雑談] : GM : やったわざくざく
[メイン] : 胤角 真環 : 「セルメンバーに共感されないのは、相当重症ね……。 またまた裏切られても知らないわよ……。」
[メイン] : エミリー : 「それはそれで僕にとっては余計なことだしね!むしろどうなるか楽しみだよ、心配いらないさ」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……そう。 なら、心配しないでおくわ。 元々、心配する気もなかったけど。」
[メイン] : エミリー : 「うんうん、それで構わないさ。……それじゃ、帰れって言われたし僕はもう帰るとするよ」
[メイン] : さちか : 「……え!?帰っちゃうの?」 話をちゃんと理解できていなかったようで、ずっと難しい顔をしていた
[メイン] : エミリー : 「帰るよ!それともみかんくん、他に聞きたいこととかあったかな?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「アタシから聞きたいことは、もうないわ。」
[メイン] : 胤角 真環 : 「そう、ね……、さちかがいてほしいって言うなら、別にすぐに帰らなくてもいいわよ。」
[メイン] : さちか : 「え!?」
[メイン] : さちか : 「え、えと……いいの?みかんちゃん、エミリーちゃんに怒ってなかった……?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「別に、本気で怒ってたワケじゃないわよ……。 」
[メイン] : さちか : 「そうなんだ……」
[メイン] : さちか : 「じゃあ、いてほしいな……」
[メイン] : さちか : 「エミリーちゃんが何を考えているのかはさちかにはよく分からないけど……」
[雑談] : 古代 政宗 : デレが出たー!
[メイン] : さちか : 「さちかにとっては、最初に出会って、さちかに優しくしてくれた……大事な人、だから……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「アタシにとっての、さちかみたいな人、ね……。 そういえば、その名前もエミリーに貰ったんだったわ。」
[メイン] : 胤角 真環 : 「じゃあ、仕方ない。 ゆっくりできるものなら、ゆっくりしていくがいいわ!」なぜか敵対的な歓迎文句を口にする。
[雑談] : 胤角 真環 : ツンデレデレデレデレ
[雑談] : みやび : ゆっくりみかんちゃん!
[メイン] : エミリー : 「おやおや、なんだかよく分からない台詞が出て来たね!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「よく分からないのはお互い様だっての!」
[メイン] : エミリー : 「あははは!それもそうだ!……じゃあ、みかんくんの許可も出たことだし、ゆっくりしていこう……」
[メイン] : エミリー : 「……と思ったんだが、やっぱりやめるよ。急用が出来た」
[メイン] : 胤角 真環 : 「そんなにいきなり急用ができることあるっ……!? 」
[メイン] : エミリー : 「あぁ、今さっき思いついたからね」
[メイン] : エミリー : 「ちょっと四つか五つほどのセルを再起不能になる程度に潰してくるよ」
[メイン] : 胤角 真環 : 「は、はぁ!? 何言ってんのよ、急に!? セルってそんな思い付き感覚で潰しに行くモンじゃないでしょっ!?」
[雑談] : 古代 政宗 : スケールがでかい思いつき!
[メイン] : エミリー : 「いやぁ、でも早い方がいいからね!」
[メイン] : エミリー : 「だって、カタストロフィを狙う可能性が限りなく高いセルなんだし!」
[雑談] : みやび : そんなコンビニ行く感覚で!
[メイン] : 胤角 真環 : 「"カタストロフィ"を狙うセル……。 アンタ、さちかのために……。」
[メイン] : さちか : 「エミリーちゃん……」
[メイン] : エミリー : 「ほんとは君達に託した時点で、忠告だけしてあとは傍観しておこうと思ったんだけどね」
[メイン] : エミリー : 「さちかに大事な人って言われてちょっと気が変わったよ!」
[メイン] : エミリー : 「それに僕の都合でさちかを今まで振り回してたわけだしねぇ。それくらい僕がやっても別に構わないことだろう?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「……そうね。 でも、罪滅ぼし以上に、」
[報告相談] : 胤角 真環 : ちょっと待ってね!
[報告相談] : GM : 待つわ!
[メイン] : 胤角 真環 : 「アンタにとって、さちかとの絆は、必要じゃない余計なこと――大事なこと、なのかもね。 」
[報告相談] : 胤角 真環 : ありあり!(過去発言振り返りマン)
[報告相談] : GM : なるなる!振り返っとった!
[メイン] : エミリー : 「……ふむ。別に罪という程のものを犯した気も滅ぼす気もないが……」
[メイン] : GM : エミリーは顎に手を添えて、少し考えるように淀んだ紫色の目で宙を見た後、
[メイン] : エミリー : 「……もしかしたら、そうなのかもしれないね」 いつもように口角を上げて、さちかの髪を撫でる
[メイン] : さちか : 「……ふふっ」
[メイン] : さちか : 「エミリーちゃん、ちゃんと無事でいてね。それと、また会いに来てね」
[メイン] : エミリー : 「もちろんだとも!」
[メイン] : エミリー : 「みかんくんも、次僕が遊びに来る時までにはマジカル☆アリーチェの一期くらいは見ておいてくれよ!」
[メイン] : 胤角 真環 : 「はいはい。 それはいいけど、明日にでもまた来て『まだ見てないのかい!? 一期は見ておいてくれと言っただろう!?』なんて言ったら、ガチめの攻撃するわよ。」
[メイン] : エミリー : 「あっはっは!言わないよ!流石にもうちょっとくらいは待つさ!」
[雑談] : 古代 政宗 : ちぇちぇっと参上!
[雑談] : GM : マジカル☆アリーチェ!ラクシアの平和は、わたしが守る!🍓
[メイン] : 胤角 真環 : 「それなら安心かしら。――またね。エミリー。」
[メイン] : さちか : 「またね……エミリーちゃん……!」 笑顔で手を振って
[雑談] : 古代 政宗 : ザクロちゃんマジカル☆アリーチェのコスプレして…(?)
[メイン] : エミリー : 「あぁ、また会おう。二人とも」
[メイン] : GM : エミリーは微笑みながら別れを告げた後、≪瞬間退場≫を使用。
[メイン] : GM : 魔法のステッキを振って歪めた空間の中へと進み、どこかへと音も無く消えてしまった。
[メイン] : さちか : 「……玄関から出ると思っちゃった」 びっくりしてる
[メイン] : 胤角 真環 : 「まったく常識外れなヤツ……。」肩を竦めて
[雑談] : GM : そんなガキ向けのアニメキャラのかっこするわけねぇだろ…(頑張って頼めば着てくれる)
[メイン] : 胤角 真環 : 「……あっ、さちか? エミリーが来て、すっかり聞きそびれていたんだけど。」
[メイン] : 胤角 真環 : 「アンタのおねがいって、結局、何だったの?」
[雑談] : 古代 政宗 : これは……アリーチェっちぇ!🍓🍓🍓🍓🍓🍓✨
[メイン] : さちか : 「あ……」
[メイン] : さちか : 「そうだったね。えっと……あのね?その……さちか……」
[メイン] : 霧下みゆき : 「たっだいまー!お姉ちゃんが帰ってきたわよ~!」
[メイン] : GM : さちかが言い出す前に、帰ってきたらしいみゆきの声がリビングにまで響く。
[雑談] : GM : 魔法少女コスザクロちゃん需要ありすぎるちぇちぇども!
[メイン] : 胤角 真環 : 「今度こそみゆきが帰ってきたみたい。 だけど、ホントに間が悪いわね?元々、みゆきにもお願いする予定だったんだし、今度は悪くないのかしら?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「でも、カタストロフィの力がホントに切れてるのか、疑わしくなるタイミングではあるわね~」笑って
[メイン] : さちか : 「え!?き、切れてる……んじゃない?かな……?」
[メイン] : 霧下みゆき : 「何の話~?みかんちゃん、さちかちゃん、おかえりは~?おかえりのちゅーは~?」 リビングに入ってきて二人に寄って来る
[メイン] : 胤角 真環 : 「おかえり、みゆき。 ……おかえりのちゅーとか、そんな習慣はいらないでしょ。 さちかの教育に悪いし。」
[メイン] : さちか : 「おかえりなさい、みゆきちゃん……!」
[メイン] : 霧下みゆき : 「ただいま!そうかしら?せっかくだしこれから習慣づけていってもいいかなーって思ったんだけどな」
[メイン] : 胤角 真環 : 「もう、何の折角なのよ……。 」キスされたくない訳じゃないけど、さちかちゃんもいるし否定的な態度をしておくみかーん…
[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇー?みかんちゃん喜んでくれるかなって思ったんだけどな……ま、いっか!」
[メイン] : さちか : 「ふふっ……」 微笑ましそうに見てる
[メイン] : 胤角 真環 : 「…………。」ホントはよろこばない訳じゃないので、見透かされてるなって目逸らし
[メイン] : 胤角 真環 : 「……でも丁度いいわ。 さちかからお願いがあるらしいの。」バレる前に話題転換
[メイン] : 霧下みゆき : 「え!?さちかちゃんが?なになに?なにかな~さちかちゃんっ」 嬉しそうに屈んでさちかに視線を合わせる
[メイン] : さちか : 「ん……。あのね、みかんちゃん、みゆきちゃん。さちかね……」
[メイン] : さちか : 「……が、学校に、通ってみたいの」
[メイン] : GM : さちかは緊張したように上目遣いでみかんとみゆきを見て伝える。
[メイン] : 胤角 真環 : 「学校に?」
[メイン] : 霧下みゆき : 「学校……?」
[メイン] : さちか : 「うん……。昔から、ちょっとだけ憧れてたの」
[メイン] : さちか : 「普通の子達みたいに、小学校に通って、お勉強したり、同じ年頃の子達と遊んだりするの……」
[メイン] : 胤角 真環 : 「いいんじゃない? 結構たのしいわよ、学校!! ねえ、みゆき?」
[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ、もちろん!断る理由なんてないわね!」
[メイン] : さちか : 「で、でも……いいのかな……!さちか、これからも狙われちゃうかもしれないのに……」
[メイン] : さちか : 「そんな、外に出て……みんなに迷惑じゃない……!?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「そうねぇ……でも、それは大丈夫になったんじゃない?」
[メイン] : さちか : 「え?」
[メイン] : 胤角 真環 : 「さっき、エミリーが言ってたじゃない。『四つか五つほど、カタストロフィを狙うセルを再起不能にしてくる』って。」
[雑談] : みやび : 学校に行きさちさち!
[雑談] : GM : 赤いランドセル…背負いさち!
[メイン] : 胤角 真環 : 「さちかを狙うセルはシンプルに動けなくなってるし……、『さちかを狙う』ってことは、逆にそれだけで『リエゾンロードに狙われる』ことになるって牽制にもなるんじゃない?」
[雑談] : みやび : 天使の羽さちん!
[メイン] : さちか : 「そ、そっか……そうだよね。エミリーちゃん、リエゾンロードなんだもんね……」
[メイン] : 霧下みゆき : 「あら?そんなこと言ってたの?」
[雑談] : 古代 政宗 : ららんらん、ランドセルーはー
[雑談] : GM : ててーてーてんしのーはーねー
[メイン] : 胤角 真環 : 「そう。 さっき、勝手に来てね……。 ここ、もうほとんど隠れ家として機能してないわよ、みゆき。」
[メイン] : 霧下みゆき : 「あらあら……真理ちゃんと相談して別の場所に移そうかしら?」
[メイン] : 霧下みゆき : 「と、それはともかく。遠慮することもないし、迷惑なんかじゃないのよ、さちかちゃん」
[メイン] : さちか : 「うん……うん……!ありがとう、みかんちゃん、みゆきちゃん……!!」
[メイン] : GM : さちかは幸せそうな笑顔でみかんちゃんに抱き着く。
[メイン] : 胤角 真環 : 「わっ」ちょっと驚くけど、抱きとめる。
[メイン] : 胤角 真環 : 「…………ホントに、よかったわね、さちか。」幸せそうな笑顔を返して、さちかの髪を撫でる。
[メイン] : さちか : 「うん……!」
[メイン] : さちか : 「さちか、みかんちゃんとまた会えて……みんなと一緒にいれて、本当によかった……!」 嬉しそうに髪を撫でられながら
[報告相談] : GM : イベント的にはこんな感じ!他みかんちゃん言いたいこととかあればそこで締めようかと…!
[雑談] : 古代 政宗 : ああ~きゃわさち…
[報告相談] : 胤角 真環 : ちぇいちぇい! ちょっと待ってね!!
[報告相談] : GM : 待つちぇい!
[雑談] : GM : さちさち~…時間あったし三時間以上たっぷり使ってしまった
[雑談] : 古代 政宗 : 濃密だったね…とてもよかった…
[メイン] : 胤角 真環 : 「(……さちか。 アンタは自分のことを『迷惑』だとか『不運にする』だとか、ずっと気にしていたけど。)」
[メイン] : 胤角 真環 : 「(そんなことは一度も思ったことはないわ。)」
[雑談] : GM : やったわね…
[メイン] : 胤角 真環 : 「(アンタともう一度会えたこと。 一緒に困難を乗り越えたこと。 そして、こうして一緒の時間を過ごすことができるようになったこと。 )」
[メイン] : 胤角 真環 : 「(その全てが、アタシにとってはかけがえのない幸運で、幸福なんだから。)」
[報告相談] : 胤角 真環 : こんな感じで!
[雑談] : 古代 政宗 : ああ~ これもいい締め……
[報告相談] : GM : あぁ~良き良き…了解!じゃあ締めます!
[雑談] : 胤角 真環 : わあい…( ˘ω˘ )
[メイン] : GM : ──その後「お姉ちゃんは~?」と自分にも甘えて欲しそうなみゆきに慌ててさちかが抱き着きにいったりしてから。
[メイン] : GM : あなたはみゆきと共に、さちかの小学校への編入の準備を始めるのだった。
[メイン] : GM : シーンエンド。
[報告相談] : GM : 他追加でシーンやりたい…とかはないかな!大丈夫?
[報告相談] : 胤角 真環 : わたしは大丈夫! したいことはした! と思う!!
[報告相談] : 古代 政宗 : やりきった!
[報告相談] : GM : よかった!じゃあアフタープレイだけして終わろう!
[メイン] : GM :
[報告相談] : 古代 政宗 : おっけーい!
[メイン] : GM : ではアフタープレイ!
[メイン] : GM : 経験点はセッションに最後まで参加した、よいロールプレイをした~スケジュール調整を行ったのとこは纏めて5点
[メイン] : GM : シナリオの目的を達成したは5点
[メイン] : GM : Eロイスは5つあったので5点、Dロイスはザクロが不死者を持っていたので1点
[メイン] : GM : 二人ともバックトラック二倍振りだったので3点。
[メイン] : GM : ここまで合計で19点。あとSロイスが残ってたら5点足してもらう感じになるよ。
[メイン] : 胤角 真環 : みゆみゆにSロイス取っていたので24点です!
[メイン] : 古代 政宗 : Sロイスは……取り忘れた!!
[メイン] : 古代 政宗 : 19点です!
[メイン] : GM : 了解!じゃあ足して割って…ちぇちぇは14点もらうーちぇ!
[メイン] : 胤角 真環 : 15点には1点足りんかったちぇ…あげるーちぇ🍓
[メイン] : 古代 政宗 : 15点にちょっと足りんかったちぇ!🍓
[メイン] : GM : ちぇああ…ありがとーちぇ!🍓✨
[メイン] : GM : ではこれでシナリオ「厄災の魔女」を終了します、お疲れ様でした!
[メイン] : 古代 政宗 : お疲れ様でしたー!! いやーめちゃ楽しかった……!
[メイン] : 胤角 真環 : おつかれさまでした! たのしくてあっという間だったわね!!
[雑談] : みやび : お疲れ様ちぇっちぇーい!ええシナリオだった……
[メイン] : GM : わぁい、楽しかったなら嬉しい…!わたしも楽しかった!
[雑談] : GM : みやびんも最後まで毎回見学ありがとちぇいちぇい!ちぇぁぁ嬉しみな…
[雑談] : 胤角 真環 : 見学もおつおつよ!! よかったわよね……。 短いスパンでこのクオリティのシナリオが書けるめいめいはTRPGモンスター……。
[メイン] : 古代 政宗 : 久々にみかんちゃんに会えたりしてとてもうれしかったね……ほぼ毎日卓やってたしちょっとロスになりそう
[雑談] : GM : 嬉しみしみ…嬉しいから明日からまたシナリオ書くちぇ…
[雑談] : みやび : PL達もよきRP連発じゃったよ…✌
[雑談] : 古代 政宗 : ありみな卓からそんな開いてないもんね……! めちゃすごい……
[メイン] : 胤角 真環 : これから卓がない日がはじまるというロスの不幸。。。
[メイン] : GM : 確かにかに…一日抜いて二週間ずっとやっとった…
[メイン] : GM : またそのうちなんか開くので来て欲しいわ!
[雑談] : 胤角 真環 : わあい…。次のシナリオもたのしみしみ…。
[メイン] : 古代 政宗 : 行くいく!
[メイン] : 胤角 真環 : もちもち! 絶対に参加希望するの!!
[メイン] : GM : やったー!
[メイン] : GM : じゃあ、質問とかはもしあればTLでやりましょか!
[メイン] : GM : 解散しましょ!
[メイン] : 胤角 真環 : 改めておつかれさまでした!!
[メイン] : 古代 政宗 : お疲れ様なの! また次の卓で!
[雑談] : 古代 政宗 : 見学もありがとうよ…!
[メイン] : GM : お疲れ様でしたの!