[情報] : GM : 【妄想デートTRPG・ルール説明】

[情報] : GM : 1.シーンプレイヤーの順番決定
まずプレイヤーは1d100のダイスロールを行なう。
出目が高かったプレイヤーから順番に、シーンの主役を務める『シーンプレイヤー』になる。

[情報] : GM : 2.シーンキャラの決定
次にシーンプレイヤーはシーンに登場するキャラを指名する。
シーンプレイヤーと他プレイヤーのキャラから選んで指名すること。
(以後、指名を受けたキャラのプレイヤーを『ゲストプレイヤー』と表記)
※基本的に指名は二人になるが、三人以上の指名も可能

[情報] : GM : 3.シーン表の作成
シーンプレイヤーとゲストプレイヤー以外の参加者は、シーン内容となるシチュエーションを考える。
考えたシチュエーションでシーン表を作成する。
※シーンプレイヤーにシチュエーションの希望がある場合、『3.シーン表の作成』を行わず、『5.シーン作成』までスキップする

[情報] : GM : 4.シーン内容の決定
『3.シーン表の作成』で作ったシーン表からRoCでシーン内容を決定する。

[情報] : GM : 5.シーン作成
シーンプレイヤーとゲストプレイヤー間での相談を終えたら、シーンのRPを開始する。

[情報] : GM : 6.シーン終了
イイ感じにシーンを終了。
次のシーンプレイヤーに交代し、『2.シーンキャラの決定』から開始する。

[情報] : GM : ※妄想デートTRPGと銘打ってはいますが、要するに「したいRPをする回」なので、デートでなくても大丈夫です。

[メイン] : GM : 【妄想デートTRPG・ルール説明】

[メイン] : GM : 1.シーンプレイヤーの順番決定
まずプレイヤーは1d100のダイスロールを行なう。
出目が高かったプレイヤーから順番に、シーンの主役を務める『シーンプレイヤー』になる。

[メイン] : GM : 2.シーンキャラの決定
次にシーンプレイヤーはシーンに登場するキャラを指名する。
シーンプレイヤーと他プレイヤーのキャラから選んで指名すること。
(以後、指名を受けたキャラのプレイヤーを『ゲストプレイヤー』と表記)
※基本的に指名は二人になるが、三人以上の指名も可能

[メイン] : GM : 3.シーン表の作成
シーンプレイヤーとゲストプレイヤー以外の参加者は、シーン内容となるシチュエーションを考える。
考えたシチュエーションでシーン表を作成する。
※シーンプレイヤーにシチュエーションの希望がある場合、『3.シーン表の作成』を行わず、『5.シーン作成』までスキップする

[メイン] : GM : 4.シーン内容の決定
『3.シーン表の作成』で作ったシーン表からRoCでシーン内容を決定する。

[メイン] : GM : 5.シーン作成
シーンプレイヤーとゲストプレイヤー間での相談を終えたら、シーンのRPを開始する。

[メイン] : GM : 6.シーン終了
イイ感じにシーンを終了。
次のシーンプレイヤーに交代し、『2.シーンキャラの決定』から開始する。

[雑談] : みやび : (  ˘ω˘  )

[雑談] : 紫閃 : 喋ったァ!

[雑談] : ふろずん : ということで点呼取ります!(ミュートにしてる人には何のこっちゃだろうけど!)

[雑談] : めい : ちぇぁっ

[雑談] : みやび : んぢぇあ!(ノープランナー)

[雑談] : 紫閃 : ちぇい!

[雑談] : ふろずん : がぶさん以外はいるかな! ではでは~

[雑談] : ふろずん : ゆるりと開始していこうと思います!!

[雑談] : 紫閃 : よろしくお願いしますー!

[雑談] : めい : よろしくお願いします!

[雑談] : みやび : よろしくお願いするぜ!

[メイン] : ふろずん : まずは『1.シーンプレイヤーの順番決定』から!

[メイン] : ふろずん : 参加PLのみなさんは1d100を振ってください! 私はプレイヤー側ではないので振りません!(キャラ指名にはこたえますが)

[メイン] : めい : 1d100

[メイン] : みやび : 1d100 振れる?

[メイン] : 紫閃 : あら

[雑談] : ふろずん : 一応、ダイスポットないとふれないのね!?

[雑談] : みやび : そうなんや!初めて知った!

[雑談] : めい : そうだったのかー!!

[雑談] : 紫閃 : なるほどちゃんと設定がいる……

[メイン] : めい : 1d100(1D100) > 74

[報告相談] : ふろずん : これでどうかしら!

[メイン] : みやび : 1d100 そい(1D100) > 98

[雑談] : 紫閃 : いけてる!

[雑談] : ふろずん : いけたいけた~

[メイン] : 紫閃 : 1d100(1D100) > 60

[雑談] : ふろずん : みやびんがつよすぎる

[雑談] : めい : ふれたふれた

[雑談] : 紫閃 : 98は草

[雑談] : みやび : 圧倒的ではないか…

[雑談] : めい : クトゥルフだったら即死だった

[雑談] : めい : ずんはやらなくていいのかしら、別にPLで参加しても良い気はするけど

[メイン] : ふろずん : では、1.みやび→2.めい→3.紫閃の順番でシーンプレイヤーになっていただきます。 追加の参加者が加わった場合は、自動で最後尾になるカンジで~

[雑談] : ふろずん : "見"に回ってゆるゆる作業しようかな~と。 キャラのいいカンジのムーヴが思いつかないというのもあるけど。

[雑談] : めい : にゃるにゃるー

[メイン] : ふろずん : まずはみやびんからですね~

[雑談] : 紫閃 : んちぇちぇ、なるほど妄想デートはゆるゆるやるもの……(初体験)

[メイン] : ふろずん : 主役であるシーンプレイヤーがみやびんに決定したところで、『2.シーンキャラの決定』にうつります。

[雑談] : みやび : どうしよっかな~!誰出すか悩み…

[メイン] : ふろずん : みやびんにはシーンに登場するキャラを指名してもらいます。
自分と他プレイヤーのキャラから選んで指名してね!!

[雑談] : 紫閃 : 1番手やとね!

[雑談] : めい : 悩みんみんな…

[雑談] : みやび : それじゃあアンバちゃん起きろ!IFデートの始まりだ!

[雑談] : 紫閃 : おー!

[雑談] : めい : お…起きたぁ!!!!

[雑談] : ふろずん : ガチで卓の"間"を埋めていく展開に

[雑談] : みやび : 寝たきりは辛いのでリハビリに出てきた…(?)

[雑談] : めい : リハビリは大事だから…(????)

[メイン] : みやび : 自PCは”アン・バースデー”深月藍歌を召喚!
他PCは"賢者の宝石"レナ・エーデルシュタインタインを指名するぜ!

[雑談] : ふろずん : リハビリデート、ヒロインが最終的に死ぬノベルゲーで見たな(?)

[雑談] : 紫閃 : やだ死なないで…

[メイン] : めい : 召喚…されーちぇ!良いよ良いよ

[雑談] : めい : 死ぬんじゃないわよ

[雑談] : 紫閃 : いや、でもなるほどIFとはよきもの……

[雑談] : みやび : アンバちゃん…死ぬのか…?

[雑談] : めい : 死なせんが…??????

[メイン] : ふろずん : ではでは合意が得られたところで、『3.シーン表の作成』に移ります。
シーンプレイヤーとゲストプレイヤー以外の参加者、つまり今回はしせーんと私ですね! 二人はシーン内容となるシチュエーションを考えます。

[メイン] : ふろずん : みやびん(=シーンプレイヤー)にシチュエーションの希望がある場合、『3.シーン表の作成』を行わず、『5.シーン作成』までスキップしますが、

[メイン] : ふろずん : みやびん(あるいはめいめい)にシチュエーションの希望はあります?

[メイン] : みやび : 我は無い!

[雑談] : ふろずん : なおシチュエーション決定は診断メーカーさんなどに頼ってもいいこととします

[雑談] : LISP@見学 : 頼もしめい

[メイン] : めい : そうねね…今レナアン卓出てるけどIFっていうか回想みたいな感じになる?のかな

[雑談] : めい : ぴっぴおる

[雑談] : みやび : ぴぴおる!

[雑談] : 紫閃 : 見学マンだ!

[雑談] : LISP@見学 : おるよ!(休憩中)

[雑談] : LISP@見学 : アンレナやってる!!!

[雑談] : 紫閃 : お疲れ様じゃよ、アンレナ見てゆっくりして…

[雑談] : めい : せっかくなので何かないかなってちょっと考えとる!

[メイン] : ふろずん : そうなりますかね! でも、シチュエーションと実際のシーンの内容次第にもなりますし、『IFだったことにする』という決断を後回しにするのもありですが。

[メイン] : めい : にゃるにゃる!

[メイン] : ふろずん : 整合性が取れなくなった場合の夢オチという逃げ道は常にあるよという(?)

[雑談] : LISP@見学 : 幕間で回想やってエピソードを補強するのつよつよじゃん…(?)

[メイン] : めい : 何だ夢か…(?)

[雑談] : 紫閃 : ぬかりないよね……

[メイン] : みやび : 夢だったか…(?)

[メイン] : めい : なんかあれ…特にどういう感じにするかとか全く考えてないんだけど、どっちも任務とか無くて武装してなくて完全に休みの日にばったり出会うとかそういうやつがやりたさある

[メイン] : みやび : あ~完全オフの日…いいね…

[雑談] : 紫閃 : いいよねそういうの…

[メイン] : ふろずん : にゃるにゃる! そのままゆるっと行くかしら? それとも、そのお題を踏まえてシーン内容はこっちで考えて、シーン表をRoCするかしら?

[雑談] : LISP@見学 : オタクが喜ぶやつじゃん

[メイン] : めい : じゃあせっかくなので何か考えてもらう方向で…!

[メイン] : みやび : タノンダ…

[雑談] : LISP@見学 : マスターのおまかせ

[メイン] : ふろずん : では、完全オフの二人というお題で考えていきます! ちょっと待ってね!!

[雑談] : めい : うわびっくりした!

[メイン] : 紫閃 : 私も何か考えればいいのよね!どうしようかしら

[雑談] : ふろずん : 今までも音声あったのに今!?

[メイン] : めい : 待つ待つ、考えるのも難しちぇっちぇよね

[雑談] : めい : なんか聴こえなくて…ちょっと待ってねだけ今聴こえた…

[メイン] : ふろずん : 完全オフという時点で割とシチュとしてできてる気がしますしね(?)

[メイン] : ふろずん : 考えるとしたら、どんな場所かとかがメインになってくるかしら

[メイン] : めい : 言われてみればそれもそうじゃ!ゆるゆる行った方がいいかしら?

[メイン] : ふろずん : 9:40まで考えてみて、思いつかなかったらゆるゆるしてもらうかんじでおねがいしようかしら!

[メイン] : めい : 了解ですわ!

[メイン] : みやび : まったり待ちちぇ!

[雑談] : ふろずん : こういうのもあったんちぇな(?)

[雑談] : 紫閃 : 色んなこと喋りちぇ……

[雑談] : ふろずん : 質問なんですけど、あんばちゃんってふつーにケーキたべたりするーちぇ?

[雑談] : めい : 何となく地雷そうなイメージ合ったけどどうなんだろう

[雑談] : みやび : 食べ……ない!

[雑談] : ふろずん : おけおけ~

[雑談] : めい : 推しマはケーキなのに…🎂💦

[雑談] : ふろずん : じゃあ他のスイーツはどうかしら?

[雑談] : 紫閃 : カフェでばったり的なやつかしら

[雑談] : ふろずん : や、どうしてもたべたい限定スイーツ最後の一個を列のひとつ前のレナ様が取ってしまって、一緒にたべることになるやつをふと思いついて(?)

[雑談] : めい : めっちゃ考えとるずん!!

[雑談] : 紫閃 : めっちゃ考えててびっくりした!

[雑談] : みやび : 凝ってる!

[雑談] : ふろずん : スイーツいけるならこれで行こうかな~って思ってたんですけど、どうかしら?

[雑談] : めい : アンバちゃんがスイーツ食べれるなら良さみがあるある

[雑談] : みやび : 良きと思う!👍

[雑談] : ふろずん : じゃあ私はそんな感じで!

[雑談] : ふろずん : 私はアイデアがピンと思いついたけど、そんなに考えなくても「こんなところにいるのね…」って意外なプライベートの質感出すのとかでも全然よきよ(?)

[雑談] : 紫閃 : キャラ付けに深みが出る(?)

[雑談] : 紫閃 : 私もなんかないかなと考えてたけどずんの考えたシチュで見たさあるな…

[雑談] : めい : じゃあずんのでいくかー!

[雑談] : みやび : イクゾー!

[メイン] : ふろずん : アンバちゃんがどうしても食べたい人気洋菓子店の限定スイーツ(宝石のように果実が敷き詰められている)、最後の一個を待機列ひとつ前のレナ様が買ってしまって、一緒にたべることになったりならなかったりするやつ!

[雑談] : 紫閃 : 美味しそうなスイーツ……

[雑談] : みやび : さらに凝ったシチュになった…!綺麗なスイーツちぇな…

[雑談] : みやび : きっとタルトケーキ

[メイン] : ふろずん : 紫閃の推薦もあったので、この私の案をシーン内容に決定しようと思います!!

[雑談] : めい : 限定スイーツってどんなのあるかなーって考えてたらさらに考えててつよつよずんだった

[雑談] : ふろずん : アンバちゃんかレナ様にかけたかったので最初ケーキって言ったけど、なら宝石でいこうってなったやつ

[雑談] : めい : タルトケーキならセーフのあんばちゃん!?

[メイン] : めい : 了解ですの!

[メイン] : ふろずん : これで『4.シーン内容の決定』まで進んだので、

[雑談] : みやび : セーフなのか…???一般的なスポンジとクリームのが駄目なのか…???どうなんだアンバちゃん!!!

[メイン] : ふろずん : 『5.シーン作成』に移行します!
みやびん(=シーンプレイヤー)とめいめい(ゲストプレイヤー)間での相談を終えたら、シーンのRPを開始してください!! 相談が必要なければ、ぱぱっとはじめてもらっても!!

[雑談] : みやび : まあケーキ全般がアレだな…(???)

[メイン] : みやび : OKOK!

[メイン] : めい : りょかりょか…!

[メイン] : めい : どうしようか、わたしから描写していこうか?

[雑談] : ふろずん : 洋菓子店の背景は、ちょっと待ってね!(音声で言ったやつ)

[雑談] : めい : 背景は…!

[メイン] : みやび : 任せちゃって大丈夫かな…?なんかいつも任せちゃってる気がして申し訳ない…!

[雑談] : みやび : 待つ!!

[雑談] : ふろずん : 音声、安定しなさがあるわね!!

[雑談] : めい : まさかのコンボだった!いや聴こえてはいたいた!

[メイン] : めい : あんま大したことないから大丈夫大丈夫!じゃあやるわ!

[雑談] : ふろずん : にゃふにゃふ! GM特権を使っての音声のテストも兼ねた回なので、報告たすかる(?)

[メイン] : めい :  

[雑談] : ふろずん : めいめいに任せておけばなんとかなりますからね……(同じくブン投げしがちの民)

[雑談] : 紫閃 : めいめいのリード力……

[雑談] : みやび : めいめいパワーの頼もしさ…🍓✨

[メイン] : めい : ある日の休日。FHからの任務も無く、UGNの職員が誰も誕生日ではない日のこと。

[メイン] : めい : “アン・バースデー”深月藍歌は、市内のとある洋菓子店に訪れていた。

[メイン] : 深月藍歌 : 「………」
険しい顔をしながら列に並んで順番が来るのを待っている

[メイン] : めい : 目的はこの洋菓子店で数量限定のスイーツが発売されるからだ。
果物が敷き詰められているそれは宝石のようでどこかの誰かを連想する気もするが、関係無いし食べたくなったのだから仕方ない。

[雑談] : みやび : 急に食べたくなったのだ!(嘘)

[雑談] : 紫閃 : レナちゃん思い出してて可愛いね……

[メイン] : めい : あなたが列で待っていると、前にいる客が限定スイーツを買っていった。ようやく次はあなたの番だ……

[メイン] : めい : が、しかし

[雑談] : ふろずん : "良"

[雑談] : めい : ここまで打って商品名的なの何かないかなってなっている!

[雑談] : めい : ジュエリーフルーツでいい?(??????)

[雑談] : : 近い名前が浮かんでた!それでいいと思う!💎👍

[雑談] : めい : じゃあそれでええか!

[雑談] : みやび : 名前消えるな!

[雑談] : 紫閃 : 名前もまたレナちを思わせる…

[雑談] : ふろずん : キャラのまま喋ってても、まあ誰が誰がわかるからええんちぇ!

[メイン] : 店員 : 「……!申し訳ありません!ただいまで今日の限定品、ジュエリーフルーツ完売になります!」

[メイン] : 店員 : 店員が申し訳なさそうにそう宣言する。限定品目当ての客は残念そうに列から去って行き始めている……。

[メイン] : 深月藍歌 : 「は…?せっかく列に並んだっていうのに…」
悪態と溜息を吐いて、他の客同様に去ろうとする

[雑談] : めい : ちぇちぇはかしこいから盤面に出してないだけでキャラ以外に自分の駒も作っとるちぇ…🍓✨

[雑談] : みやび : これはかしこいちご…そういえばそんなことも出来た…

[雑談] : みやび : しかし店員の前で悪態をつくとは嫌な客である

[メイン] : めい : 「あ……わたしで最後だったのね。ちょっと悪い気がするわね……」

[雑談] : ふろずん : あ、DX3世界線に迷い込んだめいめいだ(ではない)

[メイン] : めい : あなたが背を向けて店から去ろうとすると、後ろから聞き覚えのある声がする。

[雑談] : めい : ち、違うめいよ!(声だけだったのでコマで喋らなかった)

[メイン] : 深月藍歌 : 思わずその声に足を止め、無意識に振り返ってしまう

[メイン] : めい : 振り返ると、そこにいた客と目が合う。

[雑談] : ふろずん : にゃるにゃる

[メイン] : レナ : 「ん……?」

[雑談] : 紫閃 : 目と目が合う!

[メイン] : レナ : 背後──つまり今さっきまであなたの前に並んでいた客、それは“賢者の宝石”レナ・エーデルシュタインだった

[メイン] : レナ : いつもの戦闘用のライダースーツではなく、パンツスタイルのラフな格好をしている。

[雑談] : レナ : 立ち絵は心の眼で見るんじゃ!

[雑談] : LISP@見学 : こんなかわいいシチュエーションある??

[雑談] : 紫閃 : オフレナ様いいね……

[雑談] : レナ : これがノイマンずんよ…

[メイン] : 深月藍歌 : 「レn……っ、”賢者の宝石”……なんであんたがここにいんのよ……」
バツが悪そうな態度

[メイン] : レナ : 「お、お前こそ何故ここに……!」 限定スイーツを手に持ったまま

[雑談] : レナ : 背景変わっとる!

[雑談] : ふろずん : いいずんねェ~ッ

[雑談] : 紫閃 : 名前呼びそうになったの可愛いね……そしてケーキが食べたくなる……

[メイン] : 深月藍歌 : 「べ、別に……ここのスイーツを買いに来たとかそういうのじゃないから、偶然通りかかっただけよ……!」

[雑談] : みやび : 美味しそうな背景!

[メイン] : レナ : 「偶然でこんな店の中まで来るか……?しかもさっきまであんなに列があったのに……」

[雑談] : ふろずん : さっきのよりオシャレなケーキ屋さんのショーウィンドウあったのでこれで!

[雑談] : レナ : アンレナがショーウィンドウに並んでるみたいになってる、食べちゃいたいね(?)

[メイン] : 深月藍歌 : 「さ、さっき店員が売り切れだとかなんだか言ってたわよ。なんのことだか知らないけどっ…」

[メイン] : レナ : 「そんなこと知っている。わたしが今買ったからな……」 商品を見せて

[雑談] : ふろずん : アンレナコラボケーキさん!? でも(RW世界線だと)レナ様はミスドとコラボくらいしてそう(?)

[メイン] : 深月藍歌 : 「そ、それはその……空いてたからスリーピングベイビーとカンディードに何か買って行こうと……」

[雑談] : レナ : 飛ぶように売れる定期じゃん、やってるやってる…CMとか流れとる…

[メイン] : 深月藍歌 : 「……はあ、正直に言うわ……ここの限定スイーツが欲しかったのよ……」

[雑談] : 深月藍歌 : 欲しいな…どうにか現実にならんか(?)

[メイン] : レナ : 「だと思った。お前でもスイーツを食べたりするんだな」 意外そうに

[雑談] : ふろずん : モルフェウスで世界を作り変えて、ソラリスで記憶操作することで、あたかも元から世界がそうだったかのように錯覚させる、DX3のリプレイだったかに出てくるタイムアゲインを使えれば(?)

[メイン] : 深月藍歌 : 「な、何よ…なんかおかしい?」
腕を組んで口を尖らせている

[雑談] : 紫閃 : オーヴァードにならなきゃ……

[メイン] : レナ : 「誰もおかしいなんて言ってないだろう」

[雑談] : ふろずん : 実はDX3のルルブって、『DX3の世界はフィクションである』って刷り込むウソのためのツールで、ホントはUGNもFHも存在するんですよね…

[雑談] : レナ : これまじーちぇ?UGNコロナなんとかして、レネゲイドに比べたらよっぽど雑魚でしょ(?)

[メイン] : 深月藍歌 : 「ふん……じゃあ私は適当にお菓子でも買って帰るわ、今日は戦うような気分でもないし…」

[雑談] : ふろずん : あれはレネゲイドによるものなので、UGNが今がんばってる(?)

[メイン] : レナ : 「待て」

[雑談] : 深月藍歌 : 裏で大量のオーヴァードが生まれている可能性が…???(???)

[メイン] : 深月藍歌 : 「あ…?」

[雑談] : レナ : ちぇぁぁ…知らんかったちぇ…

[雑談] : 紫閃 : UGN世界規模で大忙しちぇ……💦

[メイン] : レナ : 「ちょっとこっちに来い」 いきなりアンバちゃんの手を握って、店の奥のイートインコーナーに歩いていく

[雑談] : ふろずん : おいおいおい、、、こんなの"夢"になっちゃうぞ??????(未来予知マン)

[メイン] : 深月藍歌 : 「ぁ…ちょ…」
抵抗できずに引っ張られていく

[メイン] : レナ : 「座れ」 肩をポンと押してテーブルの椅子にアンバちゃんを座らせ、向かい側に自分も腰掛ける

[雑談] : レナ : 魔女ずん!?!?!?

[メイン] : 深月藍歌 : 「…?……??」
事態が把握できず流されるまま席に座らせられる

[雑談] : ふろずん : アイコンの黒猫…。魔女…。なるほどね…(?)

[メイン] : レナ : 「…………」 ちょっと考えてから

[メイン] : レナ : 「食べるぞ」 ジュエリーフルーツの箱を開けて出してる

[雑談] : レナ : 繋がったぜベルトさん…このにゃんこのシルエットかわいいよね…

[メイン] : 深月藍歌 : 「は、はぁ…?これはあんたが買ったスイーツでしょ…!わざわざ私なんかと食べなくても…」

[雑談] : ふろずん : わかる(特に意味もなくアイコンにした人)

[メイン] : レナ : 「まあ、それはそうだな……」

[雑談] : 紫閃 : レナ様優しいね……

[メイン] : レナ : 「だが実を言うと、わたしはそれほどこのスイーツが食べたかったわけではないんだ」

[雑談] : 深月藍歌 : 優しさが荒らんだ心に染みていく…

[メイン] : 深月藍歌 : 「じゃあ…なんで…」

[メイン] : レナ : 「UGNの知り合いに勧められたんだ。たまには休みを取って、美味しいものでも食べに行けとな」

[メイン] : レナ : 「でも……今のわたしはあまり食べることが出来ない体でな。宝石のレネゲイドビーイングになってから、大して食欲は無いし味覚も鈍くなっている」

[雑談] : ふろずん : さらっと重い設定出すじゃん

[雑談] : 深月藍歌 : ど、同棲して一緒に朝ご飯を食べるビジョンが…!(???)

[メイン] : レナ : 「勧められたからには買ったが、正直全部食べ切れる気がしない。だったら本当に欲しい奴も食べた方がこのスイーツも嬉しいだろう」

[雑談] : ふろずん : 大して…なので、セーフ!!

[雑談] : レナ : なんかふわっとこんな設定合ったような気がするというのを思い出して使っていく

[メイン] : 深月藍歌 : 「あんた……そ、そう…わかったわよ。なら食べるのを手伝ってあげるわよ…仕方ないわね…!」
ツンとした態度を取るが内心複雑

[メイン] : レナ : 「それでいい。お前がいなければわたしが食べれたのにって後から恨まれても困るからな」 そう言ってフォークをアンバちゃんに手渡す

[雑談] : ふろずん : よきよき…。同棲世界線だと、小食のレナ様に対して、ちゃんとたべるアンバちゃん眺めて笑顔になっててほしい…。こういうのは味とかより一緒に食べる時間を過ごす満足感が大事だから…💎🎂

[メイン] : 深月藍歌 : 「…あんたもちゃんと食べるのよ、ちょっとぐらいなら味もわかるんでしょ?」

[メイン] : レナ : 「当たり前だ。別に無くなっているわけじゃないからな」 自分もフォークを持って

[雑談] : レナ : かわいいじゃん…同棲して…( ˘ω˘ )

[メイン] : 深月藍歌 : 「……いただきます。」
小声で呟いて、スイーツの中にある果物を掬いだす

[雑談] : 紫閃 : 同棲してほしいね…幸せになって……

[メイン] : レナ : 「いただきます」 手を合わせて

[雑談] : 深月藍歌 : 幸せ空間にずっといて欲しい……

[雑談] : ふろずん : いただきます言えてえらい

[メイン] : レナ : 「……んー……」 適当に果物とゼリーを纏めて取って食べるが、今一よく分かってない顔してる

[雑談] : レナ : えらいねぇ…🎂

[雑談] : レナ : いつのまにかにゃんこがでかくなってる気がする

[雑談] : ふろずん : マップサイズの方が小さくなったやつ!

[雑談] : 紫閃 : 迫り来……てなかった!

[雑談] : レナ : 逆だったかもしれねぇ…

[メイン] : 深月藍歌 : 「ん、おいし……ま、まあまあね…っ」
本当はとても美味しい、だがレナの表情を見ていると、なんだか……こっちまで味がわからなくなるような気がする

[雑談] : ふろずん : そんなホラー演出はしない!!(CoCだったらやるかもしれないけど)

[雑談] : 深月藍歌 : でかにゃんこ…!(遠近法)

[メイン] : レナ : 「なんだ……美味しいなら美味しいと言えばいいだろう」

[メイン] : 深月藍歌 : 「ふ、普通よ普通…! まったく、私が作った方が美味しいんじゃないの?」

[メイン] : レナ : 「何……お前、お菓子なんて作れるのか?」

[メイン] : 深月藍歌 : 「あ、いや…それは……っ、前に…1回だけよ……」
失言だったと自分を戒めて

[雑談] : ふろずん : ちょっとごはん持ってくるので離席!

[雑談] : 深月藍歌 : てらずん!

[メイン] : レナ : 「…………」 もしかして、と以前聞いた誕生日のことが思い当たる

[雑談] : 紫閃 : てらてら!

[メイン] : レナ : 「そうか。じゃあ、今度作ってもらうか」

[雑談] : レナ : いってらずん!

[雑談] : 紫閃 : アンバちゃのケーキな……

[メイン] : 深月藍歌 : 「な、なんであんたの為に作らなきゃならないのよ…」

[雑談] : レナ : アンバちゃんの親、酷い

[雑談] : ふろずん : 帰ってきたらめちゃめちゃ重いじゃん

[メイン] : レナ : 「なんだ?今お前が食べているこのスイーツ、一体誰のおかげで食べれてると思っているんだ」

[雑談] : 深月藍歌 : ケーキを見る度に脳裏をよぎって心拍数上がってて欲しい

[メイン] : レナ : 「お前がこれ以上美味しいものを作れるって言うなら、それくらい返してやろうって気はないのか?」

[雑談] : 紫閃 : しんど……

[雑談] : ふろずん : ひェ~ッ

[メイン] : 深月藍歌 : 「それは…ん、んんん……」
目が右往左往に泳いでいる、当然レナに美味しいと言わせられるほどの腕前も自信もない

[メイン] : 深月藍歌 : 「…そ、その内…ね……」
いつになくしおらしく答える

[メイン] : レナ : 「……ふふっ。あぁ、じゃあその内……な」 しおらしくなっているからか、約束出来たのが嬉しいのか、楽しそうな笑みを浮かべる

[雑談] : ふろずん : 実は、『そのうち』が来ることはもう……

[メイン] : 深月藍歌 : 「な、何笑ってんのよ…!まったくもう…」
パクパクとスイーツを口に運んで、1口2口分を残す

[雑談] : レナ : やめないか!!!

[雑談] : ふろずん : ^^

[雑談] : 紫閃 : ぴえん

[メイン] : 深月藍歌 : 「ごちそうさま…!あんたといると本当に調子が狂うわ…」席から立ち上がって

[メイン] : レナ : 「あぁ。……もういいのか?てっきり残りも全部食べていくのかと思ったら」 残したフルーツを見て

[メイン] : 深月藍歌 : 「全部食べたら私が奪ったみたいになるじゃない……残りはあんたが食べるのよ。」

[メイン] : レナ : 「誰もそんな風には思わないがな」 そう言って一口食べて

[メイン] : レナ : 「……うん。そうだな……」 もぐもぐしてから

[情報] : ふろずん : 1.みやび→2.めい→3.紫閃の順番(追加プレイヤーは最後尾に)

[メイン] : レナ : 「それじゃあな、アン・バースデー。……美味しかったよ、お前とこういう風に食べるのも」

[メイン] : レナ : 微妙に目を合わせず、口元に笑みを浮かべながらそう言う。

[メイン] : 深月藍歌 : 「ふん……そう、私も悪くはなかったわ。……ちょっとだけね!」

[メイン] : 深月藍歌 : 「それじゃあ、また会いましょう賢者の宝石。次はこんなほのぼのとはいかないわよ。」
背中を向けて

[雑談] : ふろずん : この場にいる第三者視点になって見るのも、なんだか微笑ましくていいですね(?)

[メイン] : レナ : 「……!ふふっ……」 悪くなかったと聞いて、自然と笑みが零れて

[雑談] : 紫閃 : わかる

[メイン] : レナ : 「あぁ、そうだな。……その時は、望むところだ」 表情を引き締め、アンバちゃんの背を見つめる

[雑談] : レナ : なんか凄い美人の外国人とJKがデートしてる…(?)

[メイン] : 深月藍歌 : その答えを聞き届けて、お店から出ていく

[報告相談] : レナ : あんばちゃちゃ、これでRP終わり?で大丈夫かしら?

[報告相談] : 深月藍歌 : じゃあ最後にちょっとだけ!

[報告相談] : レナ : あったーちぇ!どうぞどうぞ

[雑談] : ふろずん : UGNとFH知らない人から見たら、年上のおねえちゃんに反発したい年頃なのかな~とか思ったりするやつ(?)

[雑談] : レナ : ほほえましいね…

[メイン] : 深月藍歌 : そのスイーツ店から少し離れ、なんとなく後ろを振り返る

[雑談] : LISP@見学 : 目を離した隙に色々あった!追いつかなきゃ…

[メイン] : 深月藍歌 : 「(……もう少し、あそこにいれば…)」
ふとそんな考えが浮かび、歩いて来た道を見つめる。

[雑談] : ふろずん : いろいろあったぜよ……

[雑談] : ふろずん : あ、今日はめいめいのシーン内容決めまでしたら終わろうかと~

[メイン] : 深月藍歌 : 「……はあ…私、何を馬鹿なことを考えているのかしら……」
絶対に彼女とは相容れない、所属している組織から考えてもそうだ。そんな甘い考えをまた胸の中にしまい込んで、早歩きでその場から離れていった

[雑談] : レナ : 了解了解!

[報告相談] : 深月藍歌 : 以上!

[メイン] : :  

[雑談] : みやび : 次回はめめいめい!

[報告相談] : レナ : あんばちゃちゃちゃ…

[雑談] : レナ : 終わった!あんばちゃかわいいね…

[雑談] : LISP@見学 : あんばちゃ…🎂

[メイン] : ふろずん : 続きまして、次のシーンプレイヤーはめいめいになります!

[雑談] : 紫閃 : なんかこれが前日譚って考えるとうおお……ってなっちゃう

[雑談] : みやび : 見てないとこでデレアンバちゃん…

[メイン] : ふろずん : めいめいは『2.シーンキャラの決定』をおねがいします!!

[雑談] : レナ : それな…こんなんやってたらレナもとどめさせなくても仕方なくない?

[雑談] : ふろずん : この前日譚、本編のログに含まれないってマジ????

[メイン] : レナ : ちょっと…待ってね!

[雑談] : レナ : ちょっと待ってね妖精さん!?

[雑談] : みやび : ちょっと待つーちぇ!🍓(いちごストップ)

[雑談] : みやび : トドメを刺さなかったら…アンちゃんが怒る(重い)

[雑談] : レナ : ひぃん…

[雑談] : ふろずん : 待ってる間に、りすぴーが来たら流そうと思ってたけどゴタゴタしてて忘れてた音声流そ(?)

[雑談] : 紫閃 : めっちゃいらっしゃいするやん

[雑談] : レナ : なんだこいつ!?

[雑談] : ふろずん : いらっしゃいが無限にムープしちゃった(デフォがループ設定なやつ)

[雑談] : LISP@見学 : 無限ループしとった!(携帯ミュートにしてた

[メイン] : レナ : な…悩みすぎちぇ!

[メイン] : ふろずん : あるあるちぇ…( ˘ω˘ )

[メイン] : レナ : こんな機会じゃないと出来ないしNPC出したりもしたい気がする…

[雑談] : 紫閃 : NPC出したいあるある……

[メイン] : ふろずん : それもありちぇな…。ヒロインとか別卓で使う機会ないない…。

[雑談] : みやび : NPCいいぞいいぞ…

[雑談] : LISP@見学 : たのしみちぇ…( ˇωˇ )

[メイン] : レナ : じゃあ出すのは木戸あやめで、ずんの聡耶ちゃんと何かやったりとか

[雑談] : みやび : さやあや来た!!!

[雑談] : LISP@見学 : キタワァ━━━━━━(n'∀')η━━━━━━ !!!!本

[メイン] : ふろずん : さやあや!!!!!!!!!!! わあい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

[雑談] : レナ : でもしせせんは知らんかもしれん!霧の狭間の罪人達のPCNPC

[メイン] : レナ : めっちゃ喜ぶやん!!

[雑談] : みやび : 久しぶりほんねぇ…📕

[雑談] : 紫閃 : なんとなく噂には!

[メイン] : ふろずん : 供給、助かる本ねぇ…

[メイン] : レナ : どうするか悩んだけどそんな喜んでくれるなら正解だわ!じゃあこの二人でやる!

[雑談] : レナ : よくTLで話してたから噂には知ってた…!

[メイン] : ふろずん : 了解!

[メイン] : ふろずん : では、次に『3.シーン表の作成』になりますが、やりたいシーンの内容とか傾向とかの希望ってあります?

[メイン] : めい : そうねね、何か考えたいね…

[メイン] : ふろずん : 卓で描写しきれなかったところで言うと、転校した後とかホワイトハンドに入った後とかになるかしら?

[メイン] : めい : 確かにかに、後日談的に転校した後とかが良きかもしれない

[メイン] : めい : 転校して…学校生活的な…?

[雑談] : ふろずん : しせーん用にカンタンに言うと、クール系ドS女子が内気女子を(愛のある)いじめでイチャイチャしてるCPです(?)

[メイン] : ふろずん : にゃるにゃる! じゃあそんなカンジで行こうかしら?

[雑談] : めい : 間違いが無くて笑った

[メイン] : ふろずん : そのままふわっとしたカンジで行く? それとも、シーン内容を考えてもらう? 次回までに時間あるから、その時までに考えるでも全然いいと思うけど。

[雑談] : 鳴海 月 : ちゃんとした説明しとる

[雑談] : 紫閃 : なるほど!!良い……

[雑談] : みやび : よくツンツンイチャイチャしとるね…

[雑談] : ふろずん : 一時期は互いに相手のことを殺そうとしてたのでバイオレンスCPです……地獄メーカーめいめいが悪いんですよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

[メイン] : めい : そうねねね…!さっき考えてもらったし何か考えたいなって思ったのだけど

[メイン] : ふろずん : 私の方でも、なんか考えたい気持ちはありちぇな…( ˘ω˘ )

[メイン] : めい : UGNの手引きで転校したはいいけど別のクラスで、あやめが寂しがっとるみたいなのはどうかしら…

[雑談] : めい : 恨みを買いすぎとるちぇ!

[メイン] : ふろずん : にゃるにゃるほどね…! いいと思う…( ˘ω˘ )

[メイン] : めい : やったちぇちぇ…!じゃあそんな感じでいきたさ…!提案したし描写とか流れみたいなのはわたしがやりますます

[雑談] : LISP@見学 : たのしみだね…

[メイン] : ふろずん : おけ! おねがいしましょ!!

[雑談] : ふろずん : ではでは、『4.シーン内容の決定』まで終わったので、今日はこれで終わろうと思います!

[雑談] : みやび : おっけ!さやあや好きなCPだから楽しみだな…

[雑談] : めい : わぁい、お疲れ様でしたの!

[雑談] : 紫閃 : どんな感じか楽しみ…お疲れ様でした!

[雑談] : ふろずん : おつかれさまでした! 次回、3/10 21:00にまた!!

[雑談] : めい : 明後日じゃ、了解!

[雑談] : みやび : リョウカイジャー!(了承戦隊)

[雑談] : LISP@見学 : 次回も楽しみ!

[雑談] : めい : 映画館かな?

[雑談] : みやび : ( ˘ω˘   )

[雑談] : 紫閃 : なるほどあやめちゃんの外見はこんな感じ……

[雑談] : みやび : ログじゃ立ち絵見えないのよね…!

[雑談] : ふろずん : 弱そうでかわいいでしょ(?)

[雑談] : めい : こんな感じなのよー、相対パス学んだし今度手直しするログに立ち絵つけるの試してみようかな

[雑談] : ふろずん : それええちぇな…( ˘ω˘ )

[雑談] : ふろずん : がぶさん以外のメンバーはいるようなので再開していこうと思いますの!

[雑談] : みやび : 成長めいめい…!了解了解!よろしくだぜ!

[雑談] : 紫閃 : 立ち絵見れるのいいね!お願いしまーす!

[雑談] : めい : よろしくお願いしますの!TLに普通にいたけど結局がぶさんから連絡って何かあったのかしら

[雑談] : ふろずん : まったくなにもないけど、まあ正規の卓じゃないしいっかって

[雑談] : めい : えぇー……

[メイン] : ふろずん : さやあやの転校後をはじめていきたいと思います! 導入とかはそちらにおまかせしますね!!

[雑談] : めい : とりあえずまぁいいか……( ˘ω˘ )

[メイン] : めい : おkおk!

[メイン] : めい :  

[雑談] : ふろずん : ちゃんとした卓だったらアレだけど、キャンセルでも連絡しなくてもいいとかテキトーな事を私も言ってた気がするし、気にしない方向でいきましょ!( ˘ω˘ )

[雑談] : LISP@見学 : 一応DMで確認は送ったほうがいいかもしれんちぇ…

[雑談] : めい : にゃふにゃふ、ずんが良いなら良いけども

[雑談] : ふろずん : 二日連続だから忘れたとか寝坊とかはありえないし、妄想デートがあるツイートも見てると思うし、DM送っても送らなくても変わらないと思うんじゃな!!

[雑談] : LISP@見学 : なるなる、一応やり取りしといたほうがすっきりするかなと思ったけどそういうことなら!

[雑談] : めい : まあ気が変わって不参加って感じよね…とりあえず時間もったいないし始めるわ…!

[雑談] : ふろずん : ちぇいちぇい! よろしくよろしく!!

[メイン] : めい : 玲瓏女学院での事件から数週間後。

[メイン] : めい : UGNの転校のための準備がやっと整い、あなたは都内にある公立高校に転校することになった。

[メイン] : めい : 転校初日の朝、あなたが登校すると校門の前で見知った女子生徒の姿を見つける。

[メイン] : めい : 気の弱そうな猫背に乗った、二つ結びにした亜麻色の髪が揺れているその少女は、木戸あやめだ。

[雑談] : LISP@見学 : さやあや〜

[雑談] : ふろずん : かわいい

[メイン] : めい : あやめも同じ高校に入ることになったとはUGNからは聞いていたが、彼女は校門から先には進まずその辺りをうろうろしている。

[雑談] : みやび : ずっと待ってたのかな…可愛い…

[報告相談] : めい : 用意してなかったから時間かかってすまんちぇ、ここから声かけてもらうかんじで!

[報告相談] : ふろずん : おけ!

[メイン] : 本埜聡耶 : 「(あ、いました、あやめさん。 まず最初にあやめさんの姿を探してしまうなんて、まったく私もバカになったものですね……。)」

[メイン] : 本埜聡耶 : 「おはようございます。 あやめさん。」後ろから忍び寄って、耳元で

[メイン] : 木戸あやめ : 「んひゃっ!?」 悲鳴を上げて小さく肩を震わせる

[メイン] : 本埜聡耶 : 「校門でそのような声を出したら目立ちますよ? そろそろ慣れたらいかがです? 」驚いているあやめちゃんを見て、ニマニマと笑う

[メイン] : 木戸あやめ : 「さ……聡耶さん……!び、びっくりするからやめてよぉ……!!」

[メイン] : 本埜聡耶 : 「ふむ、考えておきましょう。」まったくやめるような様子はない

[雑談] : LISP@見学 : もうらぶらぶじゃん

[メイン] : 本埜聡耶 : 「それよりも、あやめさんはさきほどからウロウロと何をしていたのですか? 」

[メイン] : 木戸あやめ : 「うぅ、絶対考えてない……」

[メイン] : 木戸あやめ : 「え、えと……何をってわけじゃ、ないんだけど……」

[メイン] : 木戸あやめ : 「聡耶さん、いないかなって……思って……」

[雑談] : LISP@見学 : かわいいか?( ˇωˇ )

[メイン] : 本埜聡耶 : 「私を? まあ、校門で待っていればいずれ来るでしょうけど……。」自分も同じことをしていた、と言うのはなんだか恥ずかしいので言わない。

[雑談] : めい : うろうろ探しあやめちゃん

[メイン] : 本埜聡耶 : 「あやめさんは私の恋人か何かですか? あるいはストーカー?」

[雑談] : 紫閃 : 甘い……

[メイン] : 木戸あやめ : 「あ……え、えぇ!?こいび……ストーカー!?」

[メイン] : 木戸あやめ : 「ち、ちが、ちがちが、違います……!な、なんでそんな……!!」

[メイン] : 本埜聡耶 : 「本気で言っている訳ではありませんよ。 しかし、一緒に登校したいならSNSで待ち合わせしておけばいいのに、と思いまして。」

[雑談] : みやび : ツンツンの後にあまあまを持ってくることで破壊力が増す

[メイン] : 木戸あやめ : 「よ……よかった……。う、うん……それはそうなんだけど……」

[メイン] : 木戸あやめ : 「…………」 少し言うのを迷ってから

[メイン] : 木戸あやめ : 「昨日、スマホ落として……壊しちゃったんです……」

[メイン] : 本埜聡耶 : 「ああ、なるほど、それで昨日の私のメッセージが未読のままだったワケですか。 あの重要なメッセージが。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「えっ……!?ご、ごめんなさい……!重要なって、な、何かあったの……!?」 申し訳なさそうに小さく震えて

[雑談] : めい : 背景合わせて変わっとる!

[雑談] : LISP@見学 : いつもの学校

[メイン] : 本埜聡耶 : 「いえ、とても私の口からは……。 それはもうなかったことにしましょう……。 きっと一時の気の迷いだったのです……。 (そんなメッセージないですが。)」

[雑談] : めい : 親の顔より見た校門

[雑談] : LISP@見学 : この背景便利すぎてな…(使う)

[メイン] : 木戸あやめ : 「えっ?えっ……?そんな……」 顔を青ざめさせてる

[メイン] : 木戸あやめ : 「ごめんなさい……。わ、わたしのせいで……」

[メイン] : 本埜聡耶 : 「いいですよ。 許しましょう。 最初からそんなメッセージないので。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「え……?え?え、と……」

[メイン] : 木戸あやめ : 「……な、なんだったのぉ……!じゃあ今の何だったのぉ……!!」

[メイン] : 本埜聡耶 : 「ふふ……。 何だったのか、と聞かれると、そうですね……、あやめさんの困り顔が見たかっただけです。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「こまりっ……。も、もう……!なんで聡耶さん、そんな……そんな意地悪ばっかりするの……!わたしが困ってる顔なんて、面白くないよぉ……!」

[雑談] : 本埜聡耶 : フリー素材の学校背景一通りダウンロードしてあるので、臨機応変にいける(?)

[雑談] : みやび : 背景マスターずん!

[メイン] : 本埜聡耶 : 「そうでしょうか? それはあくまでもあやめさんの主観的なもので……っと、」

[メイン] : 本埜聡耶 : 「ここでこのまま話し込んでいると、朝礼がはじまってしまいますね? 『転校初日から遅刻してきた問題児』のレッテルを貼られても構わないなら、それでもいいのですが。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「え!?あ、ほんとだ……。だ、だめ、だめです……そんなの……!」 校庭にある時計を見て慌て始める

[報告相談] : ふろずん : このまま職員室?とかに行って、教室が別なことを知る流れ? かしら? (転校後の手続きようわからん人)

[報告相談] : 木戸あやめ : そうそう!

[雑談] : LISP@見学 : クラスが別になってしまう…!

[報告相談] : 木戸あやめ : このまま学校入ったら職員室行って知らされるとこまで飛ばそうかと!

[メイン] : 本埜聡耶 : 「そうですよね。 では、あやめさん、職員室の場所はわかりますか?」

[雑談] : めい : 百合の間に入るクラス割

[メイン] : 木戸あやめ : 「……う、うぅん……。わかりません……」

[雑談] : LISP@見学 : さやちゃんがおらんと色々心配じゃ…

[報告相談] : 本埜聡耶 : おけおけ! じゃあ職員室まで連れていくって流れだけしようかと!

[報告相談] : 木戸あやめ : ありがた!

[メイン] : 本埜聡耶 : 「はぁ。 では、そんなに慌ててどこに行くつもりだったのでしょうか……。」溜息

[メイン] : 木戸あやめ : 「それは……。あ、で、でも、先生とか他の生徒の人に聞く……と、か……したり、して……」 自信なさそうに元々小さい声が更に小さくなる

[メイン] : 本埜聡耶 : 「そんな様子で聞けるんですか?」

[メイン] : 木戸あやめ : 「う、うぅぅ……」 目に涙が溜まり始める

[メイン] : 本埜聡耶 : 「もう、仕方ない人ですね……。 私が職員室まで連れていってあげますから、泣くのはやめてください……。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「ほ、ほんと……?ごめんなさい、な、泣いてたわけじゃ……ま、まだ泣いてないという、か……」 慌てて手の甲で目元を拭って

[メイン] : 本埜聡耶 : 「はいはい。 その程度では泣いてない範囲に入るということにしましょうか。 いつも泣いていることになりかねないですし。」

[メイン] : 本埜聡耶 : 「……ほら、行きますよ。」手を差し出す

[雑談] : 百合センサーお嬢様 : お、お姉さま!百合の気配が致しますわ!

[メイン] : 木戸あやめ : 「……!う、んっ」 差し出された手を握ると、さっきまで泣きかけていたのに笑みが零れる

[雑談] : めい : 百合お嬢様!?

[報告相談] : 本埜聡耶 : こんなところで職員室行ってもらうかしら!

[報告相談] : めい : そうしましょ!

[雑談] : ふろずん : 亡霊もよう見とる

[メイン] : めい : 二人は手を繋いで一緒に登校し、職員室へと向かう。

[メイン] : めい : 職員室につくと、担当の教師から軽く挨拶と説明をされる。

[メイン] : めい : そうしている内に、HRの予鈴が鳴った頃

[メイン] : 教師 : 「……おっと、ではそろそろ教室へ向かいましょう」

[メイン] : 教師 : 「本埜さんはA組、木戸さんはD組に入ってもらうことになります」

[雑談] : ふろずん : しかも結構離れとる;;

[メイン] : 木戸あやめ : 「!?!!?!?!?!?!?」 緊張でずっと黙っていたがびっくりして顔をあげてる

[メイン] : 本埜聡耶 : 「…………」

[雑談] : みやび : 百合に割り込むクラス割…!

[雑談] : みやび : UGNなんとかせい!

[雑談] : めい : せっかくなので離していく(?)

[メイン] : 本埜聡耶 : 「(あやめさんには内緒で、UGNには『同じクラスで』と言っておいたハズですが……、)」

[雑談] : めい : かわいいか?

[メイン] : 本埜聡耶 : 「(玲瓏女学院の一件と言い、UGNはあいかわらずですね……。)」

[雑談] : めい : 無能の烙印を押されてしまっているUGN

[雑談] : みやび : UGNさん!!!どういうことですか!!!

[雑談] : LISP@見学 : さやちゃんの気遣いかわいいね…

[メイン] : 教師 : 「……?どうかしましたか?」 二人の様子を見て

[雑談] : 本埜聡耶 : 情報処理以外は無能な組織さん……

[雑談] : LISP@見学 : クラス割りくらいなんとかして

[メイン] : 本埜聡耶 : 「……いえ。 ではがんばってくださいねあやめさん。 私は会いにいったりしませんから。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「えっ!?え、えぇ……!?ま、ま、待って聡耶さん、そんな……っ」

[メイン] : 本埜聡耶 : 「既存のコミュニティ……つまり私が隣にいると、クラスメイトの人があやめさんに話しかけにくくなってしまうでしょう。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「それは……で、でも……わたし……っ」 もう不安と緊張でいっぱいいっぱいになっているのか、もごもごとしてちゃんと返事も出来ていない

[メイン] : 本埜聡耶 : 「(クラスでなにかあっても私は守りにいけません。 だから、あやめさんにはクラスメイトの友人を付ける必要があるのです……。 いじめられやすい性格に加えて、あの玲瓏女学院からの転校生という特異性。 つまり目の付けられやすいポジションでもありますから。)」

[メイン] : 本埜聡耶 : 「……でも、と言ったところで、もう決まっていることなので。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「あ、う、うぅ……。そう、ですよね……。き、決まってること……」 目を泳がせて

[メイン] : 教師 : 「すみません……どうしてもクラスの人数の問題で別々のクラスになってしまって」 察したのか申し訳なさそうに

[メイン] : 本埜聡耶 : 「いえ。 一緒のクラスがよかった、などと子供染みたワガママを言う気はありませんよ。」とか言っているが、そのワガママをUGNに言っていた人

[メイン] : 教師 : 「ありがとうございます。こちらでも二人が上手くクラスに馴染めるようにサポートしますから。……では、本埜さんはわたしについてきてください」 席から立ち上がって

[メイン] : 本埜聡耶 : 「はい。 では、また。」悲しげなあやめちゃんを置いて、小さく手を振って

[雑談] : LISP@見学 : さやちゃんもかわいい

[メイン] : 木戸あやめ : 「あ、うぅ、うぅうぅ……聡耶さん……」 またと返せる力は残っていないが手は小さく振り返す

[雑談] : みやび : かわゆ…

[雑談] : ふろずん : きゃわ鬼畜メガネ…

[報告相談] : めい : ここでまた終わって、次放課後まで時間飛ばす感じにしようかなって思うのだけどいいかしら…!

[報告相談] : ふろずん : おけおけ!

[報告相談] : めい : ちぇいちぇい!では

[メイン] : めい : 聡耶がA組に向かった後、あやめも別の教師に連れられて職員室を出ていく。

[メイン] : めい : 残念ながら、二人は別のクラスになってしまった。

[メイン] : めい : ──その後、聡耶はA組に入り自己紹介などをする。

[メイン] : めい : 玲瓏女学院の事件でのことは認知されているため、事件のことを興味本位で聴いてくるような生徒もいるにはいたが

[メイン] : めい : ほとんどの生徒はそんなことは気にせず、普通に接してくれていた。

[メイン] : めい : 転校生ということで注目は集めているが、これなら何事も無くクラスに溶け込むことが出来るだろう……。

[メイン] : めい : そして時間は流れ、放課後。

[雑談] : LISP@見学 : めっちゃ本格的な進行じゃ…さすめいめい…

[メイン] : めい : 聡耶が自分から会いに行こうと思わずとも、たくさんの生徒に囲まれていたせいで今まであやめの様子を見に行くことはできなかった。

[メイン] : めい : 生徒のほとんどが帰宅、あるいは部活動に励むこの時間になって、ようやく聡耶は教室で一人になる。

[報告相談] : めい : こんな感じで…!あやめはD組の教室いるんでRPしつつ様子見に行ってほしい!

[報告相談] : 本埜聡耶 : ちぇいちぇい!

[雑談] : めい : 今打ってるから時間かかったりしてるけどやったわ…!なんかGMしてる気分になってきた(?)

[メイン] : 本埜聡耶 : 「はぁ……。」人と話すのはつかれる……、と溜息をつく。

[メイン] : 本埜聡耶 : 「(あやめさんの様子を見に行くヒマもなかったですし……。)」

[雑談] : みやび : 即興でこれはすごくない???

[雑談] : めい : わぁいちぇ…!

[メイン] : 本埜聡耶 : 「……さて、と。」ようやくそのヒマができたところですし、あやめさんの様子を眺めていきましょうか、と通学カバンを手に持って、D組の教室まで歩いていく

[メイン] : 本埜聡耶 : そして、教室に入ることはせずに、チラリと小窓から教室を覗く。

[雑談] : ふろずん : つよめいめい…

[雑談] : 紫閃 : やはりTRPGモンスター…

[メイン] : めい : 窓から覗くと、教室の中にはあやめの姿が見える。

[雑談] : LISP@見学 : いちごポイントあげるーちぇ…🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓✨

[メイン] : 木戸あやめ : 「…………」

[メイン] : めい : あやめは教室の奥付近にある机に突っ伏してしまっている。その様子は寝ているというよりも疲れてぐったりしているように見えた。

[雑談] : めい : テーブルではない机!いっぱいいちごもらってた…!

[メイン] : 本埜聡耶 : 「(あの様子だと、私と同じ目にあったようですね……。 でも、それなら心配は不要だったでしょうかね。)」

[メイン] : 本埜聡耶 : 「(つかれているようですし、友達ができるまでは私たちの仲は知られない方が都合がいいでしょうし、一人で帰るとしましょうか……。)」

[メイン] : 本埜聡耶 : そう思い、ガララ…と小窓を閉めてD組の教室前から去ろうとする。

[メイン] : めい : では小窓を閉める音が聴こえたのか、あやめがピクッと震えて

[メイン] : 木戸あやめ : 「……!さ、聡耶さん……?」 顔を上げ、そう小さく名前を呼ぶ声が聴こえる

[メイン] : 本埜聡耶 : 「……耳聡いですね。 小窓の音だけで私だと気付きますか、普通。」小窓を閉めると、観念して返事をしながら教室のドアから入っていく。

[メイン] : 木戸あやめ : 「お……オーヴァード、だか……ら……?かも……」

[メイン] : 本埜聡耶 : 「そういうことは学校では控えるように、言われていませんでしたか? 」

[メイン] : 木戸あやめ : 「う、うぅ……ごめんなさい……。でも、今は誰もいないから……つい……」 自分以外残っていない教室を見渡して

[メイン] : 本埜聡耶 : 「気を付けてくださいね……、本当に……。」

[メイン] : 本埜聡耶 : 「それはいいとして……、どうですか? クラスメイトとはうまくやっていけそうですか、あやめさん?」

[メイン] : 木戸あやめ : 「……う、うん……」 と言いかけて

[メイン] : 木戸あやめ : 「……うぅ、ん……」 首をふるふる横に振る

[メイン] : 本埜聡耶 : 「またそれですか……。何がダメだったんです?」あやめちゃんの隣の席に腰かけて

[メイン] : 木戸あやめ : 「その……うまく、話せなかったというか……。いっぱい囲まれて、緊張しちゃったというか……」

[メイン] : 木戸あやめ : 「なんか……色々駄目でした……。教科書持ってないのに大丈夫って言っちゃったし……トイレ行けなくておしっこ漏らしちゃいそうになったし……」

[雑談] : ふろずん : TLで言ってたことしてる!!

[雑談] : みやび : 我慢もじもじあやめちゃん来たな

[雑談] : ふろずん : おしっこ漏らしそうになるの、めいめいの性癖でしょ

[雑談] : めい : せっかくなので

[雑談] : めい : くっ…バレたか…

[メイン] : 本埜聡耶 : 「はあ……、それはもう、深刻ですね……。 私も甘やかしすぎましたかね……。」

[メイン] : 本埜聡耶 : 「……いい機会ですし、ちゃんと一人立ちできるようになるまで、私はあやめさんに接触しないようにしましょうか。」

[雑談] : ふろずん : バレバレよ(?)

[メイン] : 木戸あやめ : 「え……!そ、そんな……。む、むり、むりです……っ!」 首を何度も横に振って

[雑談] : ふろずん : 一応がぶさんにDMで連絡取ったら、別の用事に気を取られてこっちの約束を忘れてしまっていたそうです!! みんなにも無関係なワケじゃないし、一応の報告!!

[雑談] : みやび : りょかりょか!

[雑談] : みやび : ここで突き放すと百合心中する子になってしまいましてよ!(それは沙都子)

[雑談] : めい : わ、忘れてた……っ、そうだったのね……了解ですです

[メイン] : 本埜聡耶 : 「ジョーク……のつもりでしたが、本格的に心配になってきましたし、どうしましょうか。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「…………」 まつ毛を伏せて

[メイン] : 木戸あやめ : 「……ごめん、なさい。ほんとは……分かってるんです……こんなんじゃ、だめだって……」

[メイン] : 木戸あやめ : 「聡耶さんにひっついてばっかりじゃ、だめだって……分かっては、いるんです……で、でも……」

[メイン] : 木戸あやめ : 「……頑張ろうと思っても、聡耶さんとそれまで……会えないなんて……」

[メイン] : 木戸あやめ : 「それは、ちょっと……寂しいよ……」 泣きそうになりながら

[メイン] : 本埜聡耶 : 「まったくもう……。 それ、泣きそうになるほどの事ですか……? 」呆れて笑って

[雑談] : ふろずん : き゛ゃ゛わ゛っ゛

[メイン] : 木戸あやめ : 「……!だ、だって、だって……。うぅ、なんで笑うのぉ……」 顔を上げて

[メイン] : 本埜聡耶 : 「いえ、あやめさんは相変わらずだな、と思って。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「……?」 よく分かってないのか首を傾げている

[メイン] : 木戸あやめ : 「でも、じゃあ……その、逆に。聡耶さんは……さ、寂しくなかったり、するの……?」

[メイン] : 本埜聡耶 : 「それは…………」

[メイン] : 本埜聡耶 : 「そうですね……、私は寂しくない……。」

[メイン] : 本埜聡耶 : 「と言えば、ウソになるのでしょうね。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「……!え、えへ……そっか……。じゃあ、わたしと一緒だね……」 安心したような、嬉しいような、弱弱しい笑顔を向ける

[雑談] : 紫閃 : さやちゃんのデレ……( ˘꒳˘ )

[メイン] : 本埜聡耶 : 「なんですか、それ……。」その笑顔をむにっと引っ張って

[メイン] : 本埜聡耶 : 「……あやめさんがひとり立ちできるようにならないといけない事には、変わりないですからね。」

[雑談] : LISP@見学 : おきゃわじゃん!!!(帰宅

[メイン] : 木戸あやめ : 「んむぇっ……!そ、それうゃ……そう、らけど……」 引っ張られたまま

[雑談] : めい : おかえりぴっぴだ!

[雑談] : みやび : ぴっぴの帰還!🐱

[メイン] : 本埜聡耶 : 「はぁ、まったく……。 『寂しくないとウソになる』とは言いましたけど、一緒じゃないです。 泣くほどじゃないですから。 あやめさんは私の事が好き過ぎなんじゃないですか?」ほっぺから手を離して

[雑談] : 本埜聡耶 : おかぴっぴ!

[メイン] : 木戸あやめ : 「……うん。だって好きなんだもん……聡耶さんのこと……」 少し照れたように小さく笑いながら

[メイン] : 本埜聡耶 : 「…………」

[雑談] : みやび : ふひひっ(百合厨スマイル)

[メイン] : 本埜聡耶 : 「……そんなに好きなら、是非とも私のために頑張ってください。 好きな私のためなら、ひとり立ちくらいワケないですよねぇ? 」

[メイン] : 本埜聡耶 : 「ひとり立ちしなければ会えないなら、さっさとひとり立ちすればいいんですよ。 ほら、カンタンでしょう。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「あ……う、うぅぅ……。で、でも……それは……っ」 自信が無さそうに

[メイン] : 木戸あやめ : 「……が、がんばる……よ……。うん……」

[雑談] : ふろずん : "百合"をしている…………

[メイン] : 木戸あやめ : 「だ、だけど、もうちょっとだけ、緩く見てもらうとか……。昨日より頑張れたなら、とりあえず良いでしょう、みたいな……」

[メイン] : 木戸あやめ : 「そ、そんなすぐに誰とでも話せるようになるわけじゃ、ない気がして……。だ、だめ……?」

[メイン] : 本埜聡耶 : 「そんなことだから、今日までひとり立ちできなかったのではないんですか?」ズバァッ!

[メイン] : 木戸あやめ : 「ひんっ……!」

[メイン] : 木戸あやめ : 「ち、ちが……ちが、だって、だってぇ……っ」 今日一番泣きそうな声で、涙が溢れそうになってる

[雑談] : LISP@見学 : がんばれあやめちゃん…(ただいま!

[メイン] : 本埜聡耶 : 「はぁ…、少しの譲歩はしてあげます。 ひとまずはあやめさんに友達ができたら…、ということにしましょう。」

[メイン] : 本埜聡耶 : 「それまでは、会っても話せないということで。 ……こう言っている私の気持ちも考えてくださいね?」

[メイン] : 木戸あやめ : 「うぅ……。う、うん……ごめんなさい……」 こくこくと頷いて

[メイン] : 本埜聡耶 : 「謝る必要はありませんよ。 がんばってもらえれば、私はそれで。」

[メイン] : 本埜聡耶 : 「……さて、次に会える時まで時間がかかりそうですから、」

[メイン] : 本埜聡耶 : 「今のうちに、私の成分をチャージしておきますか? 放課後が終わるまでは何してもいいですよ?」クスっと笑って、両腕を広げる

[メイン] : 木戸あやめ : 「え、え……!?成分、って、そ、それ……は……」 頬を赤く染めて目を泳がせて

[メイン] : 木戸あやめ : 「……あ、あの、じゃあ……失礼します……っ」 おそるおそる、ゆっくりと聡耶ちゃんに優しく抱き着く

[雑談] : みやび : あらぁ^~

[雑談] : LISP@見学 : ああ〜( ˇωˇ )

[雑談] : めい : こんなことしとるけどさやちゃんの方がちっちゃい…( ˘ω˘ )

[メイン] : 本埜聡耶 : 「ん……。」

[雑談] : 紫閃 : そうなんだ!よき……( ˇωˇ )

[雑談] : LISP@見学 : おきゃわな…( ˇωˇ )

[雑談] : めい : そうなんよ!あやめは155~60の間くらいだから

[メイン] : 本埜聡耶 : 「……。」抱き着いてもいい、などと言っておきながら、ふわっとした抱き方がもどかしくて、聡耶の方からぎゅっと強く抱きしめる。

[雑談] : LISP@見学 : 意外と大きい…( ˇωˇ )

[メイン] : 木戸あやめ : 「……ふふっ……」 抱きしめられて嬉しそうに笑う

[雑談] : ふろずん : 聡耶は150あるかないかくらいだからちっちゃめなのだな…( ˘ω˘ )

[メイン] : 木戸あやめ : 「チャージ……できました……?」

[メイン] : 本埜聡耶 : 「……なんで、私がチャージさせてもらった方みたいになっているんですか。 あやめさんの方こそ、もういいんですか? 」

[メイン] : 木戸あやめ : 「そ、そうですよね、ごめんなさい……。わ、わたしは、とりあえず……うん」 そっと離れる

[メイン] : 本埜聡耶 : 「……そうですか。 こんなところをクラスメイトに見られなくてよかったですね?」ちょっと名残惜しそうに離れ

[メイン] : 木戸あやめ : 「え……?別に、いいような……よかったのかな……」

[メイン] : 本埜聡耶 : 「何がいいんですか……。 そういう仲だと喧伝されること間違いなしですよ……。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「そ、そう……かも……?」

[雑談] : みやび : 君たちはそういう仲だろう…(?)

[雑談] : めい : 付き合って…ない!

[メイン] : 本埜聡耶 : 「まあ、それは置いておいて……、しばらくのお別れになりますから、今日は一緒に帰りましょうか。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「……!?い、いいの……!?」

[メイン] : 本埜聡耶 : 「……意外でしたか? では、ジョークだったことにしておきましょうか?」

[雑談] : LISP@見学 : こ付無マ?

[メイン] : 木戸あやめ : 「や、や……!いやです、一緒に帰ります……!」 あわあわしながら

[メイン] : 本埜聡耶 : 「……そうですか。 こういうときにはハッキリと意思表示できるのですから、次に会う時もそう遠くはなさそうですね?」圧をかけながら笑って、手を取る

[メイン] : 木戸あやめ : 「そう……かな?ふふっ……。うん、そうだと、いいな……」 笑い返して、手を握る

[報告相談] : ふろずん : そんなところで締めの流れかしら!

[報告相談] : めい : そうねね!さやちゃん特にないならわたしからぱっと締めの文して終わっていいかな?

[報告相談] : ふろずん : おねがいします!!

[報告相談] : めい : おkちぇ!

[雑談] : LISP@見学 : ああ^~

[メイン] : めい : そうして二人は仲良く手を繋いだまま一緒に帰って行った。

[雑談] : LISP@見学 : いつまでも仲良くいてほしいね…( ˘ω˘ )

[メイン] : めい : その後、あやめは寂しくなって勝手に会いに来たりすることも時々あったが……

[雑談] : ふろずん : かわいい

[雑談] : 紫閃 : よきな……(語彙力)

[メイン] : めい : 一週間後にはやっと気の合う友達が一人出来たらしい。

[雑談] : LISP@見学 : 進歩しとる!

[メイン] : めい : まだまだ心配なことだらけだが、とりあえず彼女もこの学校で何とかやっていけるだろう……聡耶はひとまずそう安心するのだった。

[メイン] : めい :  

[雑談] : めい : こんな感じで終わりで!

[雑談] : ふろずん : よきよき…( ˘ω˘ )

[雑談] : めい : 三時間近くやってる!楽しかった…

[雑談] : ふろずん : さやあやよかった…たのしかった…

[雑談] : 紫閃 : いいものを見た……

[雑談] : めい : わぁい…とても満足した…( ˘ω˘ )

[雑談] : LISP@見学 : うむうむ…( ˘ω˘ )

[雑談] : ふろずん : ではでは、今日はここで解散しようと思います! しせーん回もいずれしたいので、また声かけるかも!!

[雑談] : 紫閃 : うふふ、私は見てるだけでかなり満足しているけどね お疲れ様でした!

[雑談] : LISP@見学 : ぜひぜひ…( ˘ω˘ )

[雑談] : めい : しせせんって出すキャラ決まってる?なら教えて貰っとくのはどう?シチュエーション考える時間出来るし

[雑談] : ふろずん : じゃあそれだけ教えてもらって解散にしましょうか!

[雑談] : めい : 特にこういうのしたいとかまで全部決まってるなら別に大丈夫なとこあるけど、どうかしら…!

[雑談] : 紫閃 : んーと、私から出せる人を考えたんやけど みつひなかネロちゃんとハンスあたり……?どっちにしろめいめいのところの子になるけどどっちがいいとかある?

[雑談] : みやび : しせーんのデートも見てぇな…

[雑談] : めい : わぁい!えーどっちもいいな…どうしよう…

[雑談] : 紫閃 : そうそう、世界観がどっちもわりと特殊やし今後機会がなさそうなので

[雑談] : めい : ね、確かにかに…

[雑談] : めい : ネロハンスもレアなんだけど、ひなちゃん動かしたくなってきたしじゃあみつひなの方で!

[雑談] : 紫閃 : わぁいOK!じゃあそれでなんとなく考えとく!

[雑談] : みやび : みつひなも久しぶりじゃな???

[雑談] : ふろずん : エンドラインなつかしい…よきよき…

[雑談] : LISP@見学 : みつひなきちゃ!

[雑談] : めい : わぁい楽しみしみ、徒花も纏めてまた読み返したいって思ってるやつ

[雑談] : 紫閃 : わかる…また目通しとこ……

[雑談] : ふろずん : たすかる…( ˘ω˘ )

[雑談] : めい : 引き延ばしてごめんちぇちぇな、改めてお疲れ様なの…!

[雑談] : 紫閃 : いえ、お疲れ様でした!

[雑談] : みやび : おつおつさま!めっちゃにやけてたぜ!

[雑談] : めい : にやにやびん!嬉しみな…

[雑談] : ふろずん : おつつ!

[雑談] : みやび : キュワッ…🐬

[雑談] : 紫閃 : キュワワッ…🐬

[雑談] : めい : いるかおる!!

[雑談] : みやび : プリティでキュワキュワ…🐬

[雑談] : 紫閃 : プリキュワ🐬

[雑談] : ふろずん : 三匹おる!🐬

[雑談] : みやび : 🐬🐬🍓❔

[雑談] : LISP@見学 : ハジマルヨー

[雑談] : めい : 囲まれてしまっとったちぇ…

[雑談] : 紫閃 : ぴぴ!

[雑談] : みやび : イルカが攻めてきたちぇ!いらっしゃいぴぴ!

[雑談] : LISP@見学 : ちょっと仕事してるからずっとは覗けんけどおるよ!

[雑談] : LISP@見学 : 🐬🐬🐬🐬🐬🐬🐬🐬🐬

[雑談] : みやび : おつおつぴっぴだぜ…!

[雑談] : ふろずん : キャラはみつひなということで、シーン表の作成からになるのですけど、めいしせーんからシーンの要望とかってありちぇかしら?

[雑談] : めい : どんなのがいいかなーってとても悩んでる状態ちぇ…!しせせんは明確にこれやりたいってやつあるかな

[雑談] : 紫閃 : 私も悩んでる…!

[雑談] : めい : ちゃんとシチュが固まってるわけじゃないけどとりあえず考えてみたのだと、ひなちゃんがなんか学校の男子か誰かからラブレターでも貰ってたらみつるちゃんどんな反応するのかな…って気になった

[雑談] : 紫閃 : わあ

[雑談] : みやび : いいじゃん?(いいじゃん(すげーじゃん))

[雑談] : 紫閃 : それ、どう転んでも絶対おもしろくてにこにこしちゃった……

[雑談] : ふろずん : なるほどね…( ˘ω˘ )

[雑談] : めい : 電王もようみとる

[雑談] : めい : しせせんの案もあるなら是非聞きたいけどどうしよう、にこにこしちゃうならやってみる?

[雑談] : 紫閃 : 考えてたのがわりとどれも平凡でオチが付けられるか不安だったのでそっちの方がありがたいかも…!

[雑談] : めい : 了解!じゃあこれでいきましょ!

[雑談] : 紫閃 : にゃふにゃふ!お願いします

[雑談] : LISP@見学 : ふーん…💌.

[雑談] : ふろずん : では、シーン内容としてはひなちゃんがラブレター貰ってたカンジで、相談とかの準備ができたらメインの方が開始してもらいましょ!

[雑談] : めい : そんな感じでで…了解了解!

[雑談] : 紫閃 : あい、了解!

[雑談] : めい : 今流れ考えてたのだけど

[メイン] : ふろずん : シーンプレイヤー:紫閃 ゲストプレイヤー:めいめい

[雑談] : めい : ひなの放課後にみつるちゃんと遊ぶ約束してて、学校の校門前まで迎えに来てもらう感じでですね

[雑談] : ふろずん : ひなちゃんのフルネームってなんだっけ…! ひなただったのは覚えてるんだけど、苗字が出てこない!

[雑談] : 紫閃 : あまみ!

[雑談] : めい : 正解!天海です!

[メイン] : ふろずん : 登場キャラクター:無相みつる、天海ひなた

[雑談] : ふろずん : ありあり!

[雑談] : めい : なんかひなが来ないから遅くて心配になったので透明になって学校に忍び込んで様子見に行ったら、ひなが告白されてラブレターでも渡されてるとこ見ちゃったって感じのはどうかなって思うのだけどどうかしら

[雑談] : めい : ずずずんにモブ男子の台詞一言二言で良いからちょっとだけやってもらうことって出来るかしら

[メイン] : ふろずん : シーン内容:ひなちゃんが体育館裏でラブレターを貰っているところに、みつるくんが来てしまう

[雑談] : ふろずん : おけ!

[雑談] : 紫閃 : いいと思う…!!ひなちゃん言わなさそうだし偶然見ちゃうのいいね

[雑談] : めい : わぁい!

[雑談] : めい : 忍び込むから校門じゃなくてどこだろう、体育館裏とか…?

[雑談] : 紫閃 : 告白の定番

[雑談] : めい : じゃあそこまで来てもらお!

[雑談] : 紫閃 : はいはーい!

[雑談] : めい : あやめ!どけ!(コマ片付け)

[雑談] : めい : ちょっとコマ用意します!

[雑談] : めい : も、もう背景用意しとる

[雑談] : めい : コマも用意しとる

[雑談] : ふろずん : 学園は使いやすいので、素材が一通りそろってるマン!

[雑談] : めい : 流石のずん!

[雑談] : 紫閃 : 立ち絵掘り返すのに苦労した…

[雑談] : 紫閃 : ちゃんと裏っぽい場所の背景もあるのすごいな…

[雑談] : めい : PC用のフォルダとか作って入れたりしとくとよい…

[雑談] : 無相みつる : なるなる…!

[雑談] : 天海ひなた : ログ見たらだったから水色にしておこ

[雑談] : めい : お待たせしましたしました、わたしシチュ出したりお願いしてる側だしわたしから色々進めていくわ…!

[雑談] : 無相みつる : わぁい、助かりますお言葉に甘えて…!

[雑談] : めい : ちぇいちぇい!

[メイン] : めい : ある日のこと。無相みつるは天海ひなたに誘われて、夕方に一緒に遊びに行くことになった。

[メイン] : めい : ひなたはああ見えて高校生なので平日は学校に通っているため、授業が終わった放課後になる。

[雑談] : 無相みつる : ああ見えて(ちまい)

[メイン] : めい : あなたはひなたの通う学校に訪れ、校門前で彼女が出てくるのを待っていた。

[雑談] : めい : 確か140くらいしかない…

[メイン] : 無相みつる : 「……」人目に付きにくい少し離れた場所で校門から出てくる人の流れを眺めている。見えない髪の毛を無意識に弄ったり少しそわそわしながら

[メイン] : めい : しかし、昇降口から出てくる生徒達の中にひなたの姿は見えない。

[メイン] : めい : それから十分、ニ十分と待ってもひなたは出てこなかった。

[雑談] : 無相みつる : めちゃめちゃ小さい…!そして新しい立ち絵が可愛い…

[メイン] : めい : いつまでたっても彼女は現れない。やがて、グラウンドからは放課後の部活動に励む生徒達の声が聴こえ始めて来た……。

[雑談] : めい : わぁい…!こんな感じで捜しにいってもらいましょ!

[雑談] : めい : ずずんがこまめにマップを整理して…にゃんこ!!

[雑談] : 同級生男子 : にゃんこは消滅しました…🐈

[メイン] : 無相みつる : 「(……天海、遅いな)」壁にもたれかかって

[雑談] : めい : 同級生男子…お前がやったのか…

[雑談] : 同級生男子 : まさかのサイコキャラからの告白

[メイン] : 無相みつる : 一瞬忘れているのだろうか、と考える。

[メイン] : 無相みつる : 「(でも、あいつ抜けたところはあるけど約束を忘れるようなやつじゃ……)」

[雑談] : めい : 謎の味付けをしてしまう(?)

[雑談] : めい : RPの負担的にもラブレター渡す感じ的にも何となくシャイそうな感じがする同級生男子

[雑談] : 同級生男子 : 手紙にしないと気持ちを伝えられない系同級生男子

[メイン] : 無相みつる : それからまたしばらく待とうとするが、考えれば考える程気になって

[雑談] : みやび : ロマンチストちぇ…

[メイン] : 無相みつる : 「……少し、様子を見に行くか」そう呟くと姿を眩ませ校門の中へと消えていく

[雑談] : 無相みつる : たしかに男子のラブレターって珍しいかも……

[メイン] : めい : ではあなたは学校へと忍び込み、ひなたを探す。

[雑談] : 同級生男子 : 絶滅危惧種(?)

[メイン] : めい : 校舎に入ってひなたの学年の教室を見てみるがそこにもおらず、あなたは今度は体育館の方を見に行く。

[雑談] : めい : よく考えたらラブレターって女子の方だな???

[雑談] : みやび : つまり女子から告白を…!?

[メイン] : 無相みつる : 「(……入れ違いになっていなければいいんだが)」そう考えながらひなちゃんの姿を探す

[雑談] : めい : 百合になっとる!!!

[メイン] : めい : そうして体育館の裏に回り込んで見ると、あなたはようやくひなたの姿を見つける。

[メイン] : めい : だがしかし、そこにいたのはひなただけではない。もう一人、あなたの見知らぬ男子生徒の姿があることに気付く。

[報告相談] : めい : みつるちゃんに反応して貰ってから、ひなたが台詞言ったらずずんなんかいい感じに告白お願いします…!

[報告相談] : 同級生男子 : おけ! 告白します!!(?)

[報告相談] : めい : 合ってるけど凄い返事だ(?)

[メイン] : 無相みつる : まったくこんなところで何を、と少し安堵して歩み寄ろうとするが男子生徒が視界に入ったことで足を止める

[報告相談] : 無相みつる : 男子くんふぁいとー!(?)

[メイン] : 同級生男子 : 「……あのよ、天海。 ここに呼んだのは、なんだ、その。」後ろに手を組み、バツが悪そうにひなちゃんから目を逸らす。

[雑談] : めい : あ、先に言ってくれとる!ありがたい

[メイン] : 同級生男子 : 「あー! くそ!! 男らしくねえよなあ、男らしくねえよ……。」

[雑談] : めい : そして発言立ち絵表示が物凄い高さになっとる!(見上げひな)

[雑談] : 無相みつる : 結構正統派男子高校生感ある…!

[メイン] : 同級生男子 : 「男らしく、ズバッと言うぜ! 天海!! 俺、おまえのことが好きだ!! 」

[雑談] : めい : PC1だこれ!!

[メイン] : 同級生男子 : 「だから、これっ……!! 」後ろ手に持っていた手紙を強引に手渡し

[雑談] : めい : ずばっと言った上でラブレター渡すのめちゃくちゃかわいくて良いでは…?

[メイン] : 同級生男子 : 「……へ、返事は明日でいい! また、明日な!!」

[雑談] : 無相みつる : ちゃんと好きって口で言ってから渡すのいいよね…

[雑談] : みやび : 男らしいですな…

[雑談] : めい : ずずん男子RP、めちゃくちゃ助かるの見れちゃったね…( ˘ω˘ )

[メイン] : 同級生男子 : 見知らぬ男子生徒は、やっぱ男らしくねえかなあ俺…と呟きながら、ひなちゃんの反応も待たずにバタバタと走り去っていってしまいました。

[雑談] : 無相みつる : わかる…モブなのにアンタ…いいね……( ˇωˇ )

[雑談] : ふろずん : めちゃめちゃ久しぶりに男の子動かした気がする。やったわ(?)

[メイン] : 天海ひなた : 「…………」 好きと言われた瞬間から頭が追いついてなかったのか、手紙を持ったままフリーズして

[メイン] : 天海ひなた : 「……え!?!?好きって……あ、あ、ちょっと!ま、まってくださーい……!!」

[メイン] : 天海ひなた : 顔を赤くして慌てて呼ぶがもうすでに男子生徒は走り去った後だった。

[メイン] : 天海ひなた : 緊張して足が動かず、追いかけることも出来ずそのまま立ち尽くしてしまっている。

[雑談] : めい : ずずんの男の子キャラ好きだからありがたいね…頼んで良かった

[メイン] : 天海ひなた : 「ど、どうしよう……」 握りしめた手紙を見つめて

[報告相談] : めい : 反応して大丈夫大丈夫!

[報告相談] : 無相みつる : はーい!反応したあとこの場は一度立ち去って門の前で待ってても大丈夫かしら?

[報告相談] : めい : 大丈夫よ!ちょっとしたら校門にひなたいきますいきます

[報告相談] : 無相みつる : お願いします!

[メイン] : 無相みつる : 「……ッ」

[メイン] : 無相みつる : 立ち尽くしているひなたちゃんの後ろで不意に誰かの足音が聞こえた気がした。

[メイン] : 無相みつる : 足音をたてる、普段はそんなミスはしないのに動揺があからさまに出てしまっている。

[雑談] : ふろずん : このシチュエーションには心音もニッコニコ^^

[雑談] : めい : 心音ちゃんもよう聴いとる

[雑談] : ふろずん : この場にいたら、「心拍数が上がって…」とかニコニコしながら報告するのでダメ…🎶

[メイン] : 天海ひなた : 「……!?えっ、誰か……?」 足音に気付いてびくっと震え、音の聞こえた方をきょろきょろと見ている

[雑談] : めい : 花音ちゃん叱ってあげて…(?)

[メイン] : 無相みつる : ひなたの声が聞こえたような気がしたが、振り向かずそのまま足早に離れていく。

[雑談] : ふろずん : 😞←反省したフリをする心音

[メイン] : 無相みつる : 「(今のって……告白……天海が、告白されてた)」胸のあたりがざわざわする

[雑談] : めい : まるで反省していない…!

[メイン] : 無相みつる : そういうこともあるだろうと考える。天海は可愛いし、誰にだって優しいから……と。

[雑談] : めい : でれでれみつるちゃん…

[メイン] : 無相みつる : 誰にだって、という部分が妙に胸に突っかえる。

[雑談] : ふろずん : クックック…よいぞ…

[雑談] : めい : ラブコメの波動を感じる

[雑談] : ふろずん : 独占欲でてきてんちゃ~ん?

[メイン] : 無相みつる : そんな考えを振り払うように頭を振るとそのまま元いた校門の方へと戻っていく。

[メイン] : めい : では校門で数分ほど待った後、ぱたぱたとこちらへと駆けてくる足音が聴こえてきて、

[メイン] : 天海ひなた : 「あっ……!む、無相さん!!ごっ、ごめ、ごめんなさい、こんなに遅れてしまって!!」 ひなたが急いで走ってくる

[メイン] : 無相みつる : 「……!」俯くように壁にもたれかかっていたがハッと顔を上げる

[メイン] : 無相みつる : 「あっ、天海……」何か言いかけるが口を閉じて
「いや大丈夫。おれも……少し遅れてきたから、野暮用で」

[メイン] : 天海ひなた : 「ほ……本当ですか?それならまだよかったです……」

[メイン] : 無相みつる : 「……うん」小さく頷いて

[報告相談] : 無相みつる : どうしようかな、どのタイミングで繋げよう

[報告相談] : 天海ひなた : このまま話してたらひななななが様子がおかしいことに気付いて聞く感じにしようか?

[報告相談] : 無相みつる : そうね、そうしてもらおうかしら…!

[報告相談] : 天海ひなた : おkおk!

[メイン] : 無相みつる : 「……行くか」そう言って歩き出す、その態度はいつもに比べてどことなく素っ気ない

[メイン] : 天海ひなた : 「あ……。は、はいっ」 追いかけて歩き出す

[メイン] : 天海ひなた : 「でも、やっぱりちゃんと先に連絡した方が良かったですよね……実は、クラスメイトの人と少し話してしまっていて……」 少し反省してるように言って

[メイン] : 天海ひなた : 「無相さんの方は、野暮用って何をしていたんですか?」 顔を見上げて

[メイン] : 無相みつる : 「えっ、と……おれは……」体育館裏での出来事を思い出して言葉が詰まる

[メイン] : 無相みつる : 「別に、大したことじゃないよ」少し俯き気味でそう返す

[メイン] : 天海ひなた : 「……?そうですか……?」

[メイン] : 天海ひなた : 「…………」 みつるの様子を見て、少し黙って考え込んで

[メイン] : 天海ひなた : 「あの、無相さん」 立ち止まる

[メイン] : 無相みつる : 「!」名前を呼ばれて肩をピクリと震わせる
どうした、と振り返るが目線を合わせるのを避けているように感じる

[メイン] : 天海ひなた : 「やっぱり、本当は……たくさんお待たせしてしまったんじゃないでしょうか……」 少し俯き気味に

[メイン] : 天海ひなた : 「わたしのことを気遣って野暮用って言ってくれただけで……」

[メイン] : 無相みつる : 「なっ!そんなんじゃ……」と思わずひなたの顔を見て

[メイン] : 無相みつる : 「……ッ」自分のせいでひなたが勘違いをして申し訳なさそうにしていることにやるせなさを感じる。違うそうじゃないのに……と

[雑談] : LISP@見学 : ฅ( ˙꒳​˙ ฅ)すれ違ってますね…

[メイン] : 無相みつる : 「ダッセェな……」ひなたに聞こえないくらいの小さな声で悪態をついてから

[メイン] : 無相みつる : 「なあ……天海」

[雑談] : めい : ฅ( ˙꒳​˙ ฅ)にゃふにゃふまんも心配しとる…

[メイン] : 天海ひなた : 「はい……」 表情が分かりやすく申し訳なさそうに落ち込んでる

[雑談] : LISP@見学 : にゃふふ…遠くから見守ってますよ…(エンドライン未登場)

[雑談] : めい : にゃふにゃふまんはエンドラインのどこかで君を見守っている…(?)

[雑談] : LISP@見学 : こっそり猫さんたちを忍ばせてUGNの情報網として活躍してるらしい…(?)

[雑談] : めい : ステージ変わって豹変してるわけではなく安定して変わりなさそうで安心した(?)

[メイン] : 無相みつる : 「本当に、待ったことは気にしてないからそんなに落ち込まなくていい」できる限り優しい声色で

[メイン] : 天海ひなた : 「で、でも……。無相さん、なんだか雰囲気がいつもと違うような気がして……」

[雑談] : LISP@見学 : お互い気遣いの人

[メイン] : 天海ひなた : 「本当は気にしてるけど無相さん優しいから……わたしのこと気遣ってくれても、実は不満なんじゃって……」

[メイン] : 天海ひなた : 「……って、思っていたんですけれど……そうではないんでしょうか……?」 みつるの優しい声色を聞いて、上目遣いに見上げる

[雑談] : 無相みつる : 本編のときからひなたちゃんが本当にひたすらにいい子優しい子なのよね…

[雑談] : めい : 敵だった頃ボコボコにしてきたはむちゃんを助けに戻るくらいにはいい子…

[メイン] : 無相みつる : 雰囲気がいつもと違うと言われてバツが悪そうにするが、ひなたの最後の問いに小さく頷いて

[メイン] : 天海ひなた : 「……!よかった……!」 顔を上げて、ぱぁっと表情を明るくする

[メイン] : 無相みつる : その笑顔にハッとして

[メイン] : 無相みつる : 「悪い、勘違いさせて。別に機嫌が悪いわけではないんだ……たぶん」自分でも今どういう感情なのかわからず困ったように

[メイン] : 無相みつる : 一呼吸置いて決心したように向き直る

[メイン] : 無相みつる : 「天海、ひとつ聞いてもいいか……?」いつもより少し小さく不安そうな声で

[メイン] : 天海ひなた : 「あ……そっか、わたしの遅刻のことじゃないなら、何か別のことで気がかりなことがあるんですよね……っ」

[メイン] : 天海ひなた : 「はい、大丈夫です!わたしでよければ、何でも聞いてください!相談でも何でも乗りますから!」 ぐっと小さく握りこぶしを作って

[メイン] : 無相みつる : 「そうか、じゃあ……」少し口ごもるがひなたちゃんの態度を見て

[雑談] : LISP@見学 : 相談!

[メイン] : 無相みつる : 「天海って、モテる……のか?」

[メイン] : 天海ひなた : 「……!?も、モテ……!?」 予想にもしてなかった質問だったのか、大きな目をさらに大きくして

[メイン] : 天海ひなた : 「え、えぇぇ……!ど、どうなんでしょう……!わたしではそうは思わないような……」

[メイン] : 天海ひなた : 「あっ、でもついさっき告白されたからもててるって言える……?」

[雑談] : ふろずん : さらっと「ついさっき告白されたから」って出てくるの、恋愛強者感ある(?)

[メイン] : 天海ひなた : 「……あっ!違います、今のはそういうことじゃなくて!!え、ええと……!!」 うっかり口が滑ったのか混乱したようにあわあわしてる

[雑談] : めい : 今さっきの事だからすぐに思い出せて事実を言っただけ!言っただけです!(?)

[雑談] : LISP@見学 : ナチュラル強者じゃん

[メイン] : 無相みつる : あたふたするひなたをポカンと見ていたが口を滑らせたのを取り繕うとするあたりで思わず笑って

[メイン] : 無相みつる : 「慌てすぎだ……いや、でも そうか」こんな質問をされたらな、と思い直して

[メイン] : 天海ひなた : 「うぅ、すみません……。びっくりしちゃって……」

[メイン] : 天海ひなた : 「だけどどうしてそんなこと聞くんですか?わたしがその……も、モテるのかだなんて」

[メイン] : 無相みつる : 「ん……」どうしてそんなことを聞くのか、その質問にまた少し胸がざわつく

[メイン] : 無相みつる : だが、少し苦しげだが観念したように話し始める

[メイン] : 無相みつる : 「ごめん、天海が言った通り野暮用ってのは嘘で……」

[雑談] : LISP@見学 : 核心入っちゃう…( ˇωˇ )

[雑談] : めい : クライマックスフェイズちぇ…

[メイン] : 無相みつる : 「天海が遅いからさ……気になって学校の中に探しに行ったんだ……」

[メイン] : 無相みつる : 「そしたら、見るつもりは無かったんだが天海が告白されてるところを偶然見てしまって……」

[メイン] : 天海ひなた : 「え、えええ……!?そんな、でも無相さんの姿なんて全然……」

[メイン] : 天海ひなた : 「……あっ!?そ、そっか、でも無相さん透明になれるから……じゃああの時聴こえた音って……!」

[雑談] : LISP@見学 : いつも見えとらんよ!

[メイン] : 天海ひなた : 「わ、わぁぁぁ……!み、見てたんですかぁ……!!」 恥ずかしそうに両手を頬に当てて

[雑談] : めい : いつも見えとらんけどもっと見えとらん!

[雑談] : ふろずん : 恥ずかしがってるのきゃわなってモブもよう言うとる…( ˘ω˘ )

[雑談] : めい : そういうとこが好きなモブ男子…(?)

[メイン] : 無相みつる : 「……!」音が気付かれていたことに今更気付いて恥ずかしさで頬が紅潮するのを感じる

[メイン] : 無相みつる : 「っ……ああ、それで……」

[メイン] : 無相みつる : 「それで……天海に恋人ができたらもう、こうやって遊びに行けなくなるんじゃないかと思って……」
語尾に至るにつれて声が小さくなる

[雑談] : LISP@見学 : ああ〜!!(砂糖放出

[雑談] : めい : きゃわわか?

[雑談] : ふろずん : きゃわ…( ˘ω˘ )

[雑談] : みやび : 甘酸っぱい…

[メイン] : 天海ひなた : 「…………」 驚いた様子でその言葉を聞いて

[メイン] : 天海ひなた : 「あぁ……。な、なるほど……それで……」

[メイン] : 天海ひなた : 「ふ、ふふっ……。それで、気になっていたんですね……!」 自然と笑みが零れる

[メイン] : 無相みつる : こくりと頷いて

[メイン] : 無相みつる : 「別に寂しいわけじゃないし、天海があいつを好きならそれでいい……けど、なんとなくもやもやして」消え入りそうな声でそう言ったあと最後に小さく勘違いさせてごめん、と

[メイン] : 天海ひなた : 「い、いえ!そんな、謝らなくたって……!わたしが勝手に勘違いしていただけですから!」

[メイン] : 天海ひなた : 「ただ……そうですね。少し考えていたんですけど……」

[メイン] : 天海ひなた : 「今決めました。わたし、あの人の告白はお断りしようかと思いますっ」

[メイン] : 無相みつる : その返答に俯き気味だった顔をバッとあげて
「なんで?!今……!?」

[雑談] : 同級生男子 : ;;

[メイン] : 天海ひなた : 「元々、断らなきゃとは思っていたんです。あの人のことが、嫌いというわけではないんですけど……」

[雑談] : 無相みつる : PC1のモブくんが…!

[メイン] : 天海ひなた : 「…………」 キョロキョロと周囲を確認して

[メイン] : 天海ひなた : 「……わたし、その……UGNのエージェントじゃないですか」

[雑談] : LISP@見学 : 涙吹けよ…( ˘ω˘ )

[メイン] : 天海ひなた : 「今は高校生として何とか学校に通えてますけど、もしFHにバレてしまったら……迷惑がかかると思ってしまって」

[メイン] : 天海ひなた : そう小声で伝える。

[雑談] : めい : いつか本当のヒロインが現れるさ…

[メイン] : 無相みつる : 「あ……」それも、そうか……と

[メイン] : 無相みつる : 「でも、天海はそれでいいのか……?」

[雑談] : 無相みつる : エンドラインのUGNってやっぱり大変よなって……

[メイン] : 天海ひなた : 「はい。告白されてびっくりしたし、ちょっと嬉しかったし……相手にも申し訳ないなって気持ちがあるから、迷ってはいたんですけれど……」

[雑談] : ふろずん : ひなたちゃんもモブからのネームド出世だったし、モブ男子もネームドになる可能性(ない)

[メイン] : 天海ひなた : 「……でも、いいんです!今無相さんが言ってくれた言葉で、決心がつきました!」

[メイン] : 天海ひなた : 「FHに追われているからとか、UGNだから迷惑がかかるかもしれないとか、本当はそういうことなんて重要じゃなくて……」

[メイン] : 天海ひなた : 「わたし、無相さんの方が好きですから!もし恋人になって、遊びに行けなくなるのはわたしも嫌ですもん!」 嘘偽りのない笑顔で真っすぐに、明るくそう伝える

[雑談] : ふろずん : ヴッ…

[雑談] : 無相みつる : 甘すぎて

[雑談] : ふろずん : そういうTRPGだよ!!!!!!!!!!!!!!!!

[雑談] : ふろずん : あま~~~~~~

[雑談] : ふろずん : ひなちゃんの苗字はあまみ……そしてこのシチュエーション……。そうか、わかったぞ!👓✨

[メイン] : 無相みつる : 一瞬何を言われたのかわからず呆然とするが頭の中で反芻してやっと理解して

[雑談] : めい : なるほど工藤…そういうことかいな…(???)

[雑談] : LISP@見学 : ノイマンずん

[メイン] : 無相みつる : 「……スッ!!?」あまりの動揺にむせ返る

[雑談] : ふろずん : TRPGプレイヤー工藤新一はGMの想定してない方法で推理して作戦立ててクリアしてきそうで嫌

[雑談] : めい : 強すぎる方向でシナリオブレイカーになっちゃう

[メイン] : 無相みつる : 「(あま、あま……あまみが……好きって)」頭の中がなんとなくふわふわする

[雑談] : ふろずん : かわいい

[メイン] : 天海ひなた : 「……あ、あれ?無相さん……?もしかして、わたし何か変だったでしょうか……!?」

[雑談] : ふろずん : これで勘違いした男子、クラスに何人かいるでしょ……UGNめ……

[雑談] : めい : ひぇっ…

[雑談] : みやび : Mr.パーフェクトの恋愛教室が開講してしまう…

[雑談] : めい : 字面だけで面白いのやめて

[メイン] : 無相みつる : 「いや……それなら、よかったと思って……」一呼吸置いて落ち着いてから

[雑談] : ふろずん : 春日と恋愛とパーフェクトの字面が繋がらな過ぎて、一瞬誰かと思っちゃった

[メイン] : 無相みつる : 「お、おれも……天海と遊びに行くの好きだから……」

[雑談] : LISP@見学 :

[メイン] : 無相みつる : 気恥しそうにそう言ったみつるはどうやら微笑んでいるようだった

[雑談] : ふろずん : デレてるでおい

[メイン] : 天海ひなた : 「よかったぁ……!一瞬どうしちゃったのかと思いました」

[メイン] : 天海ひなた : 「それなら、お互い一緒ですね。これで何も問題ないですっ」 みつるの表情は見えないが嬉しそうに微笑み返す

[雑談] : ふろずん : (みっちゃんサイドからの感情はわかんないけど)とりあえず有罪なのではおな????

[雑談] : めい : なんでやおなおなぁ!!

[雑談] : LISP@見学 : 未来ちゃん裁判官!?

[メイン] : 無相みつる : 「……ああ」その笑顔に目を細めて

[雑談] : めい : 見ない間にまし専門の裁判官から出世するな

[メイン] : 無相みつる : 「……行くか?」さっきとは違い今度はひなちゃんの方を見て

[メイン] : 天海ひなた : 「はい!色々あったから、時間が過ぎちゃってましたね……行きましょう!」 にこっと笑って 

[報告相談] : めい : こんなところかしら…!

[報告相談] : 無相みつる : うんうん…!

[報告相談] : めい : おkおk!じゃあしめちぇ!

[報告相談] : 無相みつる : ありーちぇ!

[メイン] : めい : もう日は傾き始めたが、それでもまだまだ時間はある。二人は一緒に仲良く街へと遊びに出るのだった……。

[メイン] : めい : シーンエンド。

[雑談] : めい : 遊びに行って終わり!

[雑談] : ふろずん : ほのぼの日常パートがはじまる(はじまらない)よかったわね……( ˘ω˘ )

[雑談] : 無相みつる : ひなちゃん…ひなちゃんかわいい……時間めっちゃかかっちゃってごめんよ…!

[雑談] : LISP@見学 : とてもよかった…( ˘ω˘ )

[雑談] : めい : とてもよかった…着地点とか何も決めてなかったのにいい感じになって楽しかったね…

[雑談] : ふろずん : ええんちぇよ……。卓終了時間としては割とフツーの時間……( ˘ω˘ )

[雑談] : めい : わぁい、全然いいのよ!みつるちゃんきゃわきゃわな…

[雑談] : 無相みつる : 私も楽しかった…こういうのもいい……

[雑談] : みやび : ほのぼの良きな…

[雑談] : ふろずん : ではでは! みなさんシーンプレイヤーが一巡したところで、今回の妄想TRPGはこれにて完結ということに!!

[雑談] : ふろずん : おつかれさまでした!!

[雑談] : めい : わああお疲れ様でした!

[雑談] : めい : お疲れ様ボイス!!!生きてたんか!!!!!!!

[雑談] : 無相みつる : お疲れ様でした!はじめて参加したけど楽しかったですありがと…!

[雑談] : みやび : おつおつさまじゃ!見てて楽しかったぜよ…

[雑談] : ふろずん : おつかれさまボイスは隠密してました(?) たのしかったし見てるのもたのしかったのでよかった…。TLに戻りり…( ˘ω˘ )

[雑談] : めい : メジャーで隠密してたとはね…戻り戻り!

[雑談] : LISP@見学 : おつかれさまでしたー! また見たいね…( ˘ω˘ )