[メイン] : トレーラー : 私立玲瓏女学院。
創立百年を超える歴史ある全寮制の学園だ。
この学園にはもう何にも使われていないにも関わらず、一棟の旧校舎が今も残されている。
何故ならそこには“罪子さん”がいるからだ。
罪子さん。卒業すること無くその短い生涯を終え、亡霊と化した哀れな女学生。罪子さん。

霧に包まれた学園を支配する少女は残酷な真実を突きつける。

――あなた達は、すでに罪を犯しているのだと。

ダブルクロスThe 3rd edition 『霧の狭間の罪人達』
ダブルクロス、それは裏切りを意味する言葉。

[メイン] : PC1:灰河原バツ PL:小東 : https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYz4asmgMM

[メイン] : PC1用ハンドアウト : ロイス:罪子(ツミコ)
“玲瓏女学院高等部の旧校舎には、罪子(ツミコ)さんと呼ばれる女生徒の亡霊がいる”
“とある不幸な事故で亡くなった罪子さんは地縛霊となり、学園の旧校舎に囚われているのだ”
“一人学園を卒業出来なかった無念はいつしか怨念に変わり、罪子さんは悪霊となった”
“罪子さんは玲瓏女学院に相応しくない生徒を選別し、不思議な霧を操って旧校舎に迷い込ませ、そして殺してしまう”
オカルトや怪談話に興味のあるあなたは中学生の頃、ネットで広まっているこのような噂を知った。
あなたはこの噂が気になって、噂の真偽を確かめるために玲瓏女学院に入学する……。

[メイン] : PC2:毒島環  PL:LISP : https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY3uSHlQMM

[メイン] : PC2用ハンドアウト : ロイス:狭間唯子(ハザマユイコ)
一年前のある日、あなたは外出先で起こった火災事故に巻き込まれた。
その時のことをあなたは何故かあまり覚えていない。しかし、ただ一つはっきりと覚えていることがある。
それは玲瓏女学院高等部の生徒“狭間唯子”に助けられたということだ。
唯子に恩を感じているあなたは彼女に再び会うために、玲瓏女学院に入学する……。

[メイン] : PC3:陽向夏  PL:雅 : https://charasheet.vampire-blood.net/3516381

[メイン] : PC3用ハンドアウト : ロイス:霧下みゆき(キリシタミユキ)
玲瓏女学院高等部の入寮日、あなたは一学年上の先輩“霧下みゆき”と出会う。
あなたとみゆきは名前も知らない初対面の関係だ。
しかしあなたは何故かみゆきを一目見た瞬間から、彼女に対して親しい友人のような好意を持ってしまっていた……。

[メイン] : PC4:本埜聡耶  PL:ふろずん : http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYsN7GmQMM

[メイン] : PC4用ハンドアウト : ロイス:木戸あやめ(キドアヤメ)
玲瓏女学院高等部に進学したあなたは学生寮に入ることになった。
この学園の学生寮は基本的には二人部屋だ。あなたにも同じ部屋で暮らすルームメイトが出来ることになった。
そのルームメイトの少女の名は“木戸あやめ”。
あやめは寮長の妹らしいが、その性格はしっかりした性格の姉とは似ても似つかない、非常に怖がりで人見知りする人物だった……。

[報告相談] : GM : 雑談タブだと別の話で流れたり気付かない可能性を考えて、RPの開始や終了などの報告はこのタブで行ないます。

[雑談] : 陽向夏 : ( ˘ω˘ )!

[雑談] : 本埜 聡耶@通常 : ( ˘ω˘ )

[雑談] : 本埜 聡耶 : 差分が機能しなかった( ˘ω˘ )

[雑談] : LISP : ( ˘ω˘ )!!!

[雑談] : めい : 卓ちぇ!なのだけどちょっと待ってね

[雑談] : 本埜 聡耶 : おけちぇいちぇい

[雑談] : 毒島 環 : まつまつ

[雑談] : 灰河原 バツ : ₍₍(ง˘ω˘)ว⁾⁾

[雑談] : 陽向 夏 : 待つよぉ…

[雑談] : めい : ありがてちぇっちぇな…その間にキャラクターカラー決めておいてもらえれば!

[雑談] : 毒島 環 : とりあえず紫に落ち着きがち

[雑談] : 毒島 環 : あ、見づらいなこれ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 背景色が黒なのでにゃ~

[雑談] : 毒島 環 : これで

[雑談] : 陽向 夏 : これでどうだ!

[雑談] : GM : お待たせしました!

[雑談] : 陽向 夏 : ちぇっちぇ!

[雑談] : 毒島 環 : お疲れ様ちぇ!

[雑談] : GM : 始める前にちょっと今回の卓についてなんだけど

[雑談] : 毒島 環 : ほむん!

[雑談] : GM : 前回登場侵食がやばすぎて苦労したので、試験的に登場侵食でダイス振らずに全部侵食5でやってみたいのだけど良いかしら?

[雑談] : 本埜 聡耶 : にゃふにゃふ! おけちぇ!!

[雑談] : 灰河原 バツ : ほむほむ OKですよ

[雑談] : 陽向 夏 : 新しい試み!平等な侵蝕ちぇ!

[雑談] : 灰河原 バツ : 色てす

[雑談] : 毒島 環 : いいわよ!

[雑談] : GM : 登場侵食でダイス振る意味がクライマックスまでに100近くまでいかせるならこれでやってみても良いんじゃないかなって…ありがとじゃあそれで!

[雑談] : 毒島 環 : シーン出ることへの不安は軽減されるし場合によってはいいかもしれない…( ˘ω˘ )

[雑談] : 灰河原 バツ : いつも登場侵食かさんでるから助かるな…今回侵食全然関係ないビルドだけどな!

[雑談] : GM : 経験点が低いからね、じゃあメインの方でPC番号順に自己紹介から初めて行くわ!

[メイン] : GM :  

[雑談] : 陽向 夏 : よろしくお願いするぜ!

[メイン] : GM : ではまずPCの自己紹介から初めて行きます。

[メイン] : GM : https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYz4asmgMM

[雑談] : 灰河原 バツ : おねしやす!

[メイン] : GM : 最初はPC1から!どうぞ!

[雑談] : 毒島 環 : おねがいしましま!

[雑談] : 本埜 聡耶 : ちぇいちぇい!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「え? あ、ああ、もうしゃべる順番なの? その、さ、心の準備とかまだ……あ、ハイ……」

[雑談] : GM : よろしくよろしく!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あー……あの……フ、フヒッ は、は、灰河原バツ、だよ」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ちゅ、中学までは全然学校とか、い、行ってなかったんだけどね、パパが行けって言うから……その、進学したんだよね」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、その、罪子さんの噂がさ、あるじゃない? あ、知ってる? 罪子さん。そうそう旧校舎でさ学院に相応しくない生徒を選別するっていう地縛霊のアレだよアレ。
バツとしてはさ学院にそれだけ執着してくれてるんなら学院生なら十分意思疎通ができるんじゃないかって思うわけだよ。
バツなんて学院に相応しくないなんて選別だったら一番に引っ掛かること間違いなしだしだったら入学さえできちゃえばこっちのモンじゃない?
あ、なんでこんなこと言うかっていうとバツオカルト好き…っていうかもうオカルトが生活の一部っていうかでさ、8歳の時に……あ、も、もういい? あ、ハイ……」

[雑談] : GM : めっちゃ早口で喋ってる

[雑談] : 陽向 夏 : めっちゃ早口で喋ってそう、かわいい

[雑談] : 毒島 環 : 一言の情報量!

[メイン] : 灰河原 バツ : はい。引きこもりコミュ障オカルトオタク系PC1でございます。

[メイン] : 灰河原 バツ : 今は覚醒していませんが、オーヴァードとしてはバロールピュアブリードの妨害型。持ち前の呪いパワーで敵全体の行動値をガン下げし、味方の次の一撃のダメージボーナスもりもりにしてやろうという、自分の手を汚す覚悟はない性根が色濃くあらわれたビルドとなっております。

[メイン] : 灰河原 バツ : バツのことを面倒くさく思っても、ダブルクロスのことは面倒くさく思わないでねっ☆

[メイン] : 灰河原 バツ : 以上にございます

[雑談] : 陽向 夏 : よろしくなあ!!

[雑談] : 灰河原 バツ : よ、よとしくねえ……フヒッ

[雑談] : 毒島 環 : よろよろ~

[メイン] : GM : アイドルかな?一般人だからね、殺したくないから仕方ないね

[雑談] : 本埜 聡耶 : 陰!! よろしくやよ~

[メイン] : GM : 紹介ありがとありがと!PC1としては珍しそうなタイプなので楽しみね

[メイン] : GM : では次!

[メイン] : GM : https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY3uSHlQMM

[メイン] : GM : PC2、どうぞ!

[メイン] : 毒島 環 : 「はーい! 私は毒島環。(家庭以外は)いたって普通の女子高生!」

[メイン] : 毒島 環 : 「家のシノギの都合で入学の面接のときにはひと悶着あったけれど、無事に一年生を迎えられてホッとしてるよ」

[雑談] : GM : 実家がヤなのに凄い普通っぽい

[雑談] : 陽向 夏 : 普通のガールじゃ!(一見)

[メイン] : 毒島 環 : 「私が無理言ってまでここに入ったのは、数年前の火災が原因。そのときに救ってくれた『誰か』がここにいるって聞いて、いてもたってもいられなくなったんだ」

[雑談] : 灰河原 バツ : 普通のガールはシノギって言葉使わないんだよねえ

[雑談] : 本埜 聡耶 : それ

[メイン] : 毒島 環 : 「借りた恩はしっかり返す、それが私の信条だから!」

[雑談] : 灰河原 バツ : 火災もカチコミ系なのではと疑いが出てしまうぜ

[雑談] : 陽向 夏 : コワイ!

[メイン] : 毒島 環 : 「特技はゲームと射的! よかったら一緒に遊びに行こうね!」

[雑談] : GM : GMはこのキャラを来ることを考えてシナリオを作っていた…?(関係ない)

[雑談] : 本埜 聡耶 : 射的()

[メイン] : 毒島 環 : 以上! 任侠道の入口にいる極ふつうの女子高生です!

[雑談] : 陽向 夏 : チャカピッピ…!ゲーセンとか行こうずぇ…

[雑談] : 灰河原 バツ : 普通ヨシ!

[メイン] : GM : 極ふつう…普通かな?性格が明るくてかわいいから普通ですね、普通だ!

[雑談] : 毒島 環 : 私AK使うからなっちゃんはトカレフ使いなよ~(ドサッ

[メイン] : GM : 紹介ありがとありがと!じゃあ次!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 極(道の娘としては)ふつう

[メイン] : GM : https://charasheet.vampire-blood.net/3516381

[メイン] : GM : PC3、どうぞ!

[雑談] : GM : なるほどね

[メイン] : 陽向 夏 : 「お、出番かな!えーと、こんちわ!あたしは陽向 夏(ひむかい なつ)、玲瓏女学院に入学したての16歳さ!」

[雑談] : 毒島 環 : 龍が如くの見過ぎ

[雑談] : 灰河原 バツ : 龍が如くはかっこいいからね、仕方ないね

[メイン] : 陽向 夏 : 「得意なことはスポーツ、苦手なものは勉強!わかりやすい女だろ?あはははっ!」
ハツラツとした挨拶で快活さを見せる彼女はふんすっ、と胸を張る

[メイン] : 陽向 夏 : 「そんじゃ、皆よろしくっ!楽しい学校生活を送ろうな!」

[メイン] : 陽向 夏 : Vサインを繰り出し、ここから満足そうに立ち去る

[メイン] : 陽向 夏 : ちょっと暑苦しい元気な女の子でーす!よろしくね~!

[メイン] : 陽向 夏 : 以上!

[雑談] : 毒島 環 : 分かりやすい子だ~

[雑談] : 灰河原 バツ : うーむわかりやすい

[メイン] : GM : 体育めっちゃ得意な子!運動部に入っていっぱい活躍したり明るい学園生活送って欲しいわね…!

[メイン] : GM : 紹介ありがとありがと!では最後!

[メイン] : GM : http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYsN7GmQMM

[メイン] : GM : PC4、どうぞ!

[雑談] : 陽向 夏 : くくく…こういう子が曇ったりするのが楽しいのよ…(歪んだ楽しみ方)

[雑談] : GM : なんてPLちぇ…!

[雑談] : 毒島 環 : 闇のPLおる!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 無能な父親の失策で没落した名家、本埜家の娘! それがサヤです!!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 家名が穢れたことで病んでいった母親は自殺。 そのことに責任を感じた父親とは疎遠に。
そうしてサヤは居場所を失いました。

[メイン] : 本埜 聡耶 : しかし、今は玲瓏女学院に居場所を見出し、本埜家を復興させるためにストイックに学業に励んでいます!

[雑談] : 灰河原 バツ : なんて邪悪なんだ

[メイン] : 本埜 聡耶 : 友達付き合いを「要らない」と捨てているので常に独りですが、学級委員長という立場的にPCたちとは顔見知り同士ではあると思います!!
空気を読まない毒舌クールな性格で、御世辞にも人当たりはよろしくない子ですけど、悪い子ではないのでなかよくしてもらえれば!!

[メイン] : 本埜 聡耶 : データ的には、援護の風+ウィンドブレスと妖精の手によって、万能な高達成値でミドル判定と戦闘をこなします!

[雑談] : 毒島 環 : ツンデレ枠だ

[メイン] : 本埜 聡耶 : 戦闘ではサイレンの魔女という暴力を振るいますが、攻撃力3と雀の涙ほどのダメージしか出なそうな固定値!

[雑談] : GM : 開幕10割みたいな酷い過去を紹介されてしまっている

[メイン] : 本埜 聡耶 : コンセントレイトも乗せられないので、火力ではあまり貢献できそうにないですが、唯一の範囲攻撃持ちなのでミリ残し対策になれると思います!!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 以上です!

[雑談] : 毒島 環 : 頑張って持ち直してほしいね…

[雑談] : 陽向 夏 : 火力支援助かりーちぇ…一緒に楽しく生活しような……

[雑談] : 灰河原 バツ : がんばれがんばれ・・・

[メイン] : GM : コンセは乗らないけどクライマックスでパーフェクトサクセスは乗せるじゃないのあなた!

[雑談] : 本埜 聡耶 : \いえ、たのしい学園生活などと浮ついた事はわたしは結構です…/

[雑談] : 灰河原 バツ : あとさもんちゃんじゃなくなったのね

[雑談] : GM : さもんちゃんはさもなーではなくなった

[メイン] : 本埜 聡耶 : え~、だい、ダイスたちが躍動するわたしのサイレンを、みなさんに見せたいね。

[メイン] : GM : それはそれで見たい分かる

[雑談] : 本埜 聡耶 : さいしょは召喚術(サモン)で戦おうと思ってたんですけど、イメージ固めたらこうなった!

[雑談] : 陽向 夏 : よくあるある…!

[雑談] : 灰河原 バツ : うーむメジャー範囲化を持ってくるべきだったじゃろかと未だ悩むのであった

[メイン] : GM : このシナリオ通してPC達と絆を深められるようになってくれるといいわね…

[メイン] : GM : 紹介ありがとありがと!

[メイン] : GM : それではDX3rd「霧の狭間の罪人達」を初めていきます。よろしくお願いします!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 要の陣形以外の範囲化は別エンゲージにいられると腐る場合もあるのでむずかしいとこよね

[メイン] : 毒島 環 : よろしくお願いします!

[メイン] : 本埜 聡耶 : よろしくおねがいします!!

[メイン] : 灰河原 バツ : よろしくお願いしまーす

[メイン] : 陽向 夏 : よろしくお願いしまする!

[雑談] : GM : まあなくても大丈夫じゃろ!そしてこれからオープニングなのだけど、3→4→2→1の順で行くわよ!例によって全員分今日は無理だと思われます、ごめんね

[雑談] : 毒島 環 : 了解了解!

[雑談] : 毒島 環 : シーン攻撃いるしたぶん…大丈夫!🍓

[雑談] : 灰河原 バツ : 了解!

[雑談] : 本埜 聡耶 : おけ! OPはどうしてもにゃ!!

[雑談] : 陽向 夏 : おっけーおっけー!

[雑談] : GM : あと登場侵食は覚醒するまでは上がらないのでしばらくノータッチで大丈夫なのです

[メイン] : GM :  

[雑談] : 灰河原 バツ : おおー省エネ

[メイン] : ●シーン1 : 玲瓏女学院の少女

[メイン] : GM : PC3、陽向夏のオープニング。

[メイン] : GM : 私立玲瓏女学院。

[メイン] : GM : それは都心から離れた小高い丘の上に建つ全寮制の高校。

[メイン] : GM : 百年以上前に創設された歴史あるお嬢様学校として有名だ。

[雑談] : 毒島 環 : 久々だな~非オーヴァード!(わずかな時間

[メイン] : GM : しかし十数年程前から進学希望者が減少したことで、今では家柄を問わず幅広い生徒を受け入れる進学校となっている。

[メイン] : GM : そんな学園にあなたはこの春入学することになった。

[メイン] : GM : 玲瓏女学院では入学式の前日に学生寮に入る決まりになっている。

[雑談] : 灰河原 バツ : 初めてだわ!

[雑談] : 陽向 夏 : 自分は初めてだし新鮮じゃ!

[メイン] : GM : あなたは今日からその寮で生活するため玲瓏女学院へと向かった。

[雑談] : 毒島 環 : 初プレイ以来かもしれない

[メイン] : GM : ……緩やかな坂を上り切ると、玲瓏女学院の校門が見えて来る。

[メイン] : GM : 校門はあなたを迎えるように開けられていた。

[メイン] : GM : そんな感じで校門前に到着します。ここからRPや行動が出来ます。

[メイン] : GM : 寮は学舎と隣接しているので、校門を通って敷地内を進んでいくことになるよ。

[雑談] : 本埜 聡耶 : わたしは結構未覚醒慣れてるのでドンと構えていく(謎先輩風)

[雑談] : 毒島 環 : 先輩!

[雑談] : GM : 多分わたしが一番覚醒枠やったの多い気がする

[雑談] : 灰河原 バツ : 先輩!

[雑談] : 毒島 環 : あるある🍓

[メイン] : 陽向 夏 : 「よっ、ただいま到着っと!やーいつ見ても立派なもんだ、我ながらよくこんな上品なとこに入学できたな。あっはっはっは!」でかい独り言

[雑談] : 本埜 聡耶 : 元気~~~~

[雑談] : GM : 声でけ!

[雑談] : 毒島 環 : 門戸が広く開かれたおかげで私も入学できました!

[雑談] : 灰河原 バツ : バツもバツも

[雑談] : GM : 広く開かれ過ぎでは?

[雑談] : 毒島 環 : 名家率25%

[雑談] : 本埜 聡耶 : なんですの? あのおかた……。まったく、あのような下賤の者を迎え入れるなどと、名門と謳われた玲瓏女学院も堕ちたものですわねェ!(モブお嬢様)

[雑談] : 灰河原 バツ : 今まで閉じすぎてて開き方の加減わかってなかった説

[メイン] : 陽向 夏 : 「…ほんとならもう一人いるはずだったんだけど、翼はどこに行っちゃったんだか……旅に出るなら一言行ってくれても良いのになー…」
あくまで楽観的に、友の身を案じる

[雑談] : GM : モブお嬢様誰!?

[雑談] : 本埜 聡耶 : 名門にいがちな視聴者ヘイト貯めるタイプのお嬢様欲を見学で発散していく(?)

[メイン] : 陽向 夏 : 「…おっと、いけない…!つい感傷に浸っちゃうのは悪い癖だな…えーっと、寮へ行かなくちゃならんのだな私は!」

[雑談] : GM : くっ…覚えてらっしゃい!

[雑談] : 毒島 環 : いるいる

[雑談] : 本埜 聡耶 : 下駄箱に脅迫状とか入れたのバレて「あ、あなたのような人がいるべきところでは…!!」とか言ってそう

[メイン] : 陽向 夏 : 「ここ進んでー…こっちか、いや違う。あっちだあっち!」せわしく寮への道を進んでいく

[雑談] : 陽向 夏 : いつの間にかお嬢様バトルが始まっとる!

[メイン] : GM : ではあなたは校庭を通り過ぎ、学生寮へと続く渡り廊下へと入る。

[メイン] : GM : この渡り廊下を真っすぐに進めば学生寮だった。

[雑談] : 灰河原 バツ : あのような下賤な輩と一緒くたにされては私たちの家柄まで疑われてしまうというものですわ!見るからに庶民丸出しで、まともな鏡もお持ちでないのかしら!(モブ嬢)

[メイン] : GM : ……そこで、あなたは渡り廊下に佇む一人の少女に気付く。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 鏡だしてくるディティールで草

[メイン] : GM : 肩にかかる程度の長さの髪に緩くウェーブが掛かった少女だ。

[メイン] : GM : 玲瓏女学院の黒いセーラー服を着用している。身長は高く、あなたよりも年上に見えるので先輩なのだろう。

[雑談] : 毒島 環 : 悪役令嬢の解像度高すぎない?

[雑談] : 陽向 夏 : 庶民も入学していい学校だろうがよ~!(やいのやいの)

[メイン] : 霧下みゆき : 「はぁ、はぁ……」

[雑談] : 陽向 夏 : でたみゆね。

[メイン] : GM : 彼女は床に置かれた大きな段ボールを前に、両手を両膝について苦しそうに肩で息をしていた。

[雑談] : 毒島 環 : お、お前は!!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 罠張っとるでおい

[雑談] : GM : わ、罠じゃないみゆ!

[メイン] : 陽向 夏 : 「…おや、おーいそこの綺麗なお姉さーん!」
困ってる人を見過ごしておけねえ!って感じで声をかけにいこう

[雑談] : 灰河原 バツ : ペロッ……これはハニートラップ!

[メイン] : 霧下みゆき : 「……?」

[メイン] : GM : 少女が顔を上げると、あなたと視線が合う。

[メイン] : GM : と、その瞬間。

[メイン] : GM : あなたの脳天から背筋まで、雷に打たれたような衝撃が走る。

[雑談] : 陽向 夏 : 吐息でもう周りはみゆみゆの領域みゆねえ(謎能力)

[メイン] : GM : あなたを見詰める長いまつ毛に伏せられていた綺麗な瞳。

[メイン] : GM : 前屈みになって柔らかそうにたわんだ、制服の上からでも分かる程大きな胸。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 一目ぼれかい?

[メイン] : GM : 額に汗が滲んでいるというのに髪からほのかに漂う花のような甘い匂い。

[メイン] : GM : その全てをあなたは魅力的に感じる。

[雑談] : 本埜 聡耶 : でっか

[メイン] : GM : 初対面でまだ名前も知らないというのに、あなたは彼女のことを親しい友人のように感じるし、もっと仲良くなりたいという好意を抱くだろう。

[雑談] : 毒島 環 : NPCでみゆ出てくるの不思議な感覚ある

[雑談] : 毒島 環 : それにつけても乳のでかさよ

[メイン] : 陽向 夏 : 「ぉ…ぁ、ぇーと……」
今までに経験したことのない感情に自分でも驚いている

[雑談] : GM : PC→NPCや逆でも不思議な感覚なるなる

[雑談] : 毒島 環 : 感慨深さもある…( ˘ω˘ )

[メイン] : 陽向 夏 : 「ぃ、いやーなんかさ!荷物を置いて息を切らしていたから、ほら…何かお困りごとかな~?なんて……」
なぜかはわからないが、彼女から視線を背けられない…鼓動は高鳴り、ほんのりと頬が紅潮してしまう

[メイン] : 陽向 夏 : 「手伝いとか…いる…じゃなくて、いります…?」
見知らぬ彼女に益のある行動を無意識に選択してしまう

[雑談] : 陽向 夏 : 夏ちゃんだっておっぱい大きいもん!!94ぐらいあるもん!!

[雑談] : 本埜 聡耶 : でっか

[メイン] : 霧下みゆき : 「あら……」

[雑談] : 毒島 環 : でかみゆな…

[雑談] : 本埜 聡耶 : 陽キャはおっぱいがデカい説

[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ、今少し困っていたの。でも、良いのかしら……?」

[雑談] : GM : 陰キャはおっぱいが小さかった…?

[メイン] : 陽向 夏 : 「構わない構わない!元気も有り余ってるし全然平気さ…じゃなくて、です!」

[雑談] : 本埜 聡耶 : サヤとバツちゃんのおっぱいないから…( ˘ω˘ )

[雑談] : 毒島 環 : 残酷すぎる…( ˘ω˘ )

[雑談] : 陽向 夏 : 悲しみの格差……🍈🍈

[雑談] : 灰河原 バツ : 流れ弾!!?

[メイン] : 霧下みゆき : 「ありがとう、優しいのね。それじゃあ、お言葉に甘えさせてもらおうかしら」 嬉しそうにふわっと微笑んで

[メイン] : 陽向 夏 : 「あはは…じゃあこれをどこに持っていけば良いのかな?キレイなお姉さん?」
少し微笑まれるだけで胸の中が満たされていくような気が沸いてくる

[雑談] : 陽向 夏 : でも拙僧、陰キャ貧乳マイクロビキニ大好きでござるよ…(勝手に着せるな)

[メイン] : 霧下みゆき : 「ふふっ、綺麗だなんて……。寮まで持っていきたいのだけど、大丈夫かしら?結構重いと思うけれど」

[雑談] : 本埜 聡耶 : \は? あのようなもの着ていないですし、着るつもりもないですが……。 /

[雑談] : 毒島 環 : 家を再興するためにやむなく…

[雑談] : GM : 薄い本ならこれ着たら家再興の援助してあげるよってなってた

[雑談] : 灰河原 バツ : (き、着れば人気者になれるのか……?)

[雑談] : 本埜 聡耶 : 家が復興した後も目的と手段が入れ替わって堕ちるタイプの同人誌たすかる(?)

[メイン] : 陽向 夏 : 「丁度良かった、あたしも寮まで行く予定だったんだよ! ああ重さに関しては心配いらないよ、ほーら!」すっと段ボールを持ち上げる

[メイン] : GM : 色々な物が詰まっているらしい段ボールは確かに重かった。……しかし、言う程のものでもない。

[雑談] : 灰河原 バツ : \グキッ/

[メイン] : GM : あなたなら一人でも十分運べるだろう。おそらく、彼女が相当に筋力が無かったのだ。

[メイン] : 陽向 夏 : 「(あれ、言うほど……いや、あのお姉さんからしたら重いんだよな……)」

[雑談] : 本埜 聡耶 : みゆおっぱいの方が重そう

[雑談] : 陽向 夏 : 竹馬ってなかったら「なんだよそんなにじゃないか~!」って言いそう

[メイン] : 霧下みゆき : 「まあ……力持ちなのね」

[雑談] : 陽向 夏 : 片乳6㎏ありそう

[雑談] : GM : 重すぎぃ!

[雑談] : 灰河原 バツ : 荷物の上に乗っかるおっぱいのせいで持ち上がらなかった可能性

[雑談] : GM : なるほどね…(?)

[メイン] : 陽向 夏 : 「スポーツとかやってたからね!では、寮までエスコートさせて貰いますよー!」

[雑談] : 陽向 夏 : 夏ちゃんも箱の上におっぱい乗ってそうだな…🍈🍈

[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ。お願いね」

[雑談] : 毒島 環 : Hカップはふたつ合わせて3キロらしいっすよ🍈

[メイン] : GM : あなたは段ボールを持って渡り廊下を歩いていく。しばらくして学生寮が見えて来たところで

[メイン] : 霧下みゆき : 「あ……ごめんなさい。わたしったら、手伝って貰ってるのに自己紹介も忘れちゃってて」

[メイン] : 霧下みゆき : 「わたしは霧下みゆき。二年生よ。あなたは……新入生かしら?」

[雑談] : GM : げきおもめろん

[雑談] : 毒島 環 : 2年生みゆ…

[雑談] : GM : せぶんてぃみゆーん…

[メイン] : 陽向 夏 : 「やっぱり先輩だったんだ…!よろしくみゆきお姉さん、私は陽向夏って言います…!察しの通り新入生です!」ハツラツと慣れてなさそうな丁寧語で挨拶

[メイン] : 霧下みゆき : 「みゆきお姉さん……」 嬉しそうに笑みを浮かべて

[雑談] : 灰河原 バツ : お姉様でしょう!?(モブ嬢概念)

[メイン] : 霧下みゆき : 「こちらこそよろしくね、夏さん。……話し方、難しかったら自然でもいいのよ?わたしは先輩だけど、あまり気にしないから」

[雑談] : 陽向 夏 : お姉様はなんだか鼻がむずむずすんだよー!(?)

[雑談] : 毒島 環 : みゆ姉…(?)

[雑談] : GM : みゆお姉ちゃん…

[メイン] : 陽向 夏 : 「いやそんな…じゃ、じゃあお言葉に甘えちゃおっかな~…あはは…」
なんだか彼女の前ではすべてが照れくさく感じてしまう

[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ、そうしちゃってそうしちゃって?」

[メイン] : GM : そんな話をしていると、学生寮に辿り着く。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 🍊💢

[メイン] : 霧下みゆき : 「木戸さーん、持ってきましたよー」

[雑談] : 毒島 環 : ミカンチャン!

[メイン] : GM : みゆきが声をかけると、寮のエントランスにいた一人の少女が振り返ってこちらへと近づいてくる。

[雑談] : 陽向 夏 : ゆ、許してみかんちゃん…不可抗力なんだ…☀💦

[メイン] : GM : 毛先がウェーブした栗色のロングヘア―が特徴的な女子生徒だ。あなたより少し年上に見える。

[雑談] : 本埜 聡耶 : ゆるさんみかよ~~~~(?)

[メイン] : 陽向 夏 : 「こ、こんちわ!お荷物持ってきました!」

[メイン] : 木戸なつめ : 「あぁ、ありがとう霧下さん。……って、持ってないじゃない。まさか新入生に運ばせたの?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「だって持ってくれるって言ってくれたんだもん」

[メイン] : GM : 木戸と呼ばれたその女性はみゆきを咎めるような声で言ってからあなたの方を見る。

[雑談] : 本埜 聡耶 : あ、なつめちゃん!

[メイン] : 木戸なつめ : 「まったく……。ありがとう、手伝ってくれて。新入生の子よね?」

[メイン] : 木戸なつめ : 「初めまして。高等部寮長の木戸なつめです」

[雑談] : 陽向 夏 : あやめちゃんのお姉ちゃんや!

[雑談] : GM : ちゃんおねです!

[雑談] : 灰河原 バツ : 寮長!

[雑談] : 毒島 環 : 説明にひとことだけ出てきたお姉ちゃん!

[雑談] : 本埜 聡耶 : しっかりものみがある

[メイン] : 陽向 夏 : 「い、いえいえ好きでやったようなもので…」
「あたしは陽向夏、よろしく!……お願いします!」一応敬語

[メイン] : 木戸なつめ : 「えぇ、よろしくね。その荷物はここに置いておいて貰える?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「オ…は、はーい…」オッスと言いかけた、とりあえず荷物を置く!

[メイン] : 木戸なつめ : 「ありがとう。さて、と……陽向さんよね」

[メイン] : GM : なつめは手に提げていたファイルを捲って確認する。

[メイン] : 木戸なつめ : 「陽向さんの部屋はここね。二階の二〇三号室。この部屋は……一人部屋ね」

[メイン] : 木戸なつめ : 「少し寂しいかもしれないけど、隣には他の生徒もいるし、気楽で良いんじゃないかしら?」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 早々におねえさまふたりに囲まれるなんて、キィーッ!! (ハンカチを噛みちぎる) 庶民がァーッ!!

[雑談] : GM : 謎の嫉妬お嬢様草

[雑談] : 毒島 環 : 嫉妬の対象が広すぎる

[メイン] : 陽向 夏 : 「へぇ~、てっきり誰かと一緒になるもんだと……そうだな、私ぐらいだと一人で丁度いいか!」やかましい方だとは自覚してる

[雑談] : 陽向 夏 : ごめん遊ばせだぜ~~~!(????)

[メイン] : 木戸なつめ : 「それじゃあ、そこの階段を上がって……」 とエントランス奥の階段を示そうとして

[雑談] : 灰河原 バツ : 噛み千切るのはワイルドお嬢様だわ草

[メイン] : 霧下みゆき : 「ねえねえ、ちょっと待って?」 それをみゆきが遮るように言う

[メイン] : 霧下みゆき : 「ねえ、夏さん。良かったらわたしのルームメイトにならないかしら?」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 何を…………言ってますの、おねえさま

[雑談] : GM : 勝手にショックを受けるモブ

[雑談] : 灰河原 バツ : もう噛み千切るハンカチが残ってませんわよ!?

[メイン] : 陽向 夏 : 「あ、え……あ、あたしとぉ!?い、いやー嬉しいっていうか是非お願いしたい所だけど…!ほらあたしってこんな感じだし…!」あたふた

[雑談] : 毒島 環 : 反応ジェットコースターで草

[雑談] : 本埜 聡耶 : なぜ、わたくしではなく庶民を……ううっ……ううっ……

[雑談] : 陽向 夏 : レネゲイドで構成された謎嫉妬お嬢様……(?)

[メイン] : 霧下みゆき : 「本当!?わたしの部屋、一応二人部屋なんだけど今わたし一人だけなの。だから誰かと相部屋になりたいなって思っていたのだけど」

[メイン] : 霧下みゆき : 「夏さんは優しいし力持ちだし良いなって……!こんな感じだなんて、あなたが謙遜するようなものじゃないわっ」

[雑談] : GM : モブお嬢様概念のレネビ(オリジンレジェンド)

[雑談] : 本埜 聡耶 : 誰? を生産し続けている見学欄

[メイン] : 陽向 夏 : 「そう言われると……なんだか……へへっ、みゆきお姉さんは褒め上手だなあ。じゃあその、よろしく…?」頬をぽりぽりと掻く

[雑談] : 毒島 環 : 鮮やかな誘い手口みゆなあ…

[メイン] : 陽向 夏 : 「(……でもどうしてみゆきお姉さんといると、こんなにドキドキするんだ……)」
頬を赤くしながらみゆきに目を向ける

[メイン] : 霧下みゆき : 「やった……!よろしくね、夏さんっ」 あなたを見詰め返す目を細めて

[メイン] : 木戸なつめ : 「いや、何勝手によろしくしているの?」

[メイン] : 木戸なつめ : 「部屋の変更は時期が決まっているし、そもそも学年の違う生徒の相部屋は認められません」

[メイン] : 霧下みゆき : 「えー?」

[メイン] : 木戸なつめ : 「えーじゃないっ」

[雑談] : 本埜 聡耶 : ……!!!!!! そうですわよ!!!!!! 抜け駆けは許されませんわ!!!!!!

[メイン] : 陽向 夏 : 「…あっ、そ、そうなんだ…」
見つめ返されて少し見惚れて反応が遅くなった

[メイン] : 霧下みゆき : 「んー……でも別に良いじゃない?夏さんも良いっているんだし。ねっ、お願い、木戸さんっ」

[メイン] : GM : みゆきはなつめの顔を覗き込むように前屈みになってそう言った。

[メイン] : 木戸なつめ : 「…………」

[メイン] : GM : 一瞬、あなたはみゆきから漂う甘い匂いが濃くなったように感じる。

[メイン] : 木戸なつめ : 「……分かりました。霧下さんがそう言うなら……手続きはこちらでしておきます……」 突然人が変わった風にそう答える

[雑談] : 本埜 聡耶 : なつめおねえさま!?!?!?!? お、堕ちてますわ……!!!!!!!!!!

[雑談] : 毒島 環 : りょ、寮長ー!!

[雑談] : 本埜 聡耶 : しっかり者が裏では……みたいなのいいですよね(?)

[メイン] : 陽向 夏 : なんでか知らないけど、みゆきお姉さんって発言力あるのかなぁ…なんて少し蕩けた目で見てる(思考停止)

[メイン] : 霧下みゆき : 「やった!じゃあ今日からわたしと夏さんはルームメイトね!」

[雑談] : 陽向 夏 : か、勝てないみゆぅ…!

[メイン] : GM : みゆきは嬉しそうにあなたと腕を組む。制服越しなのに大きく柔らかい胸の感触が分かるだろう。

[雑談] : GM : 非オーヴァードならソラリスで何とでも操れるんみゆなぁ…

[雑談] : 灰河原 バツ : ハイライトさんがお出かけしてしまっているぞ……

[雑談] : 本埜 聡耶 : ふよん

[メイン] : 陽向 夏 : 「あっ、よ…よろし、く……」
密着してることや胸のことを指摘しようにも脳が彼女のすべてを肯定してしまい、すんなり受け入れてしまう

[報告相談] : GM : シーン的にやることは以上で、ここから部屋に行くところで締めようと思うのだけど大丈夫かな?

[メイン] : 陽向 夏 : 「(いい、におい…だな…)」

[報告相談] : 陽向 夏 : 大丈夫大丈夫!これで以上!

[報告相談] : GM : おkおk!

[雑談] : 陽向 夏 : 巨乳と巨乳が合わさり最強に見えるみゆ

[雑談] : 毒島 環 : これは逆らえん…🍈

[メイン] : 霧下みゆき : 「うん、よろしく!それじゃさっそく行きましょ……!」

[メイン] : GM : あなたはそのままみゆきに連れられて階段を登っていく。

[メイン] : GM : こうして、あなたはみゆきと相部屋になった。

[メイン] : GM : これから一年間、あなたはこの不思議な先輩と一緒に寮で生活することになる――。

[雑談] : 灰河原 バツ : なっちゃん堕ちちゃう堕ちちゃう

[メイン] : GM : シーンエンド。

[雑談] : 本埜 聡耶 : つよすぎみゆな…

[メイン] : GM :  

[メイン] : ●シーン2 : 罪無き妹

[雑談] : 陽向 夏 : 寮に入った初日に脳をとろとろにされてしまった…

[メイン] : GM : PC4、本埜聡耶のオープニング。

[メイン] : GM : 本埜聡耶、あなたは玲瓏女学院に通う女子生徒だ。

[雑談] : 陽向 夏 : イインチョ!

[メイン] : GM : 玲瓏女学院の中等部を卒業し、この春に高等部に進学した。

[メイン] : GM : 入学式前日の今日は入寮日。あなたは中等部から高等部の寮に移動することになる。

[雑談] : 本埜 聡耶 : すっと出てきたサヤちゃんが美少女過ぎて、一瞬「誰?」ってなっちゃった

[メイン] : GM : と言っても各部の学生寮は隣り合っているため大した移動ではない。

[メイン] : GM : あなたは荷物を纏め、高等部の寮に向かう。

[メイン] : GM : 玄関からエントランスに入ると、高等部寮長の木戸なつめがいた。

[雑談] : 毒島 環 : 君だよ!

[雑談] : 陽向 夏 : YOU!

[メイン] : GM : ……が、新しい寮生の案内などを務めているはずの彼女は、あなたが入ってきても気付かずぼんやりとしている……。

[メイン] : GM : ここから行動やRPなどどうぞ!

[雑談] : 陽向 夏 : これはもうみゆみゆされた後ちぇな…

[雑談] : 毒島 環 : 時系列がわかるね…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 隣り合っている寮でなければ運搬に困る荷物。 計数十キロにも及ぶ本を数個のトランクに敷き詰めて運んでくる。

[雑談] : GM : 本いっぱい入ってそう

[雑談] : 陽向 夏 : 夏ちゃんこっちも手伝ったほうが良いのでは?

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ふむ……」非力であるサヤは持ち運びに難儀してエントランスの脇に荷物を寄せると、ぼんやりしているなつめの姿を見つける。

[雑談] : 毒島 環 : 引っ越し大変そうじゃ…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「もし? あなたが案内役の方では? 違うのなら、まぎらわしいので部屋に戻られるのがよろしいかと。」近付いてそう声をかける

[メイン] : 木戸なつめ : 「……はっ」 肩を震わせて

[メイン] : 木戸なつめ : 「え、えぇ、そうよ。寮長の木戸なつめです。……あなたは、新入生?よね」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 鈍器になるような本いっぱい持ってるからたいへん…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はい。 新入生の本埜 聡耶です。 ……もし眠いのなら、交代された方が双方にとっていいと思いますが。 」フシギそうに見て

[メイン] : 木戸なつめ : 「いえ、大丈夫よ。ごめんなさい、今少し気が抜けていたみたいで……どうしてかしら……」 自分でも不思議そうに唸った後、ファイルを確認する

[メイン] : 木戸なつめ : 「本埜さんは……二階の二〇四号室ね。……あっ、じゃああなたって」 何かに気付いたようにあなたを見て

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……なんでしょうか?」

[メイン] : 木戸なつめ : 「この部屋、わたしの妹が割り当てられた部屋なの。あなたのルームメイトね」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「妹……そうでしたか。 」家のことを言われるのかと思って構えたサヤ

[雑談] : 陽向 夏 : 辞書の角コンボ…(???)

[メイン] : 木戸なつめ : 「えぇ。あやめっていうんだけどね。ちょっと内気な子で色々迷惑かけちゃうかもしれないけど、いい子だから仲良くして貰えると嬉しいわ」

[雑談] : 毒島 環 : 広辞苑……境界線上のホライズン…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「内気、ですか。 私も静かな方がスキですから、あやめさんとはいい関係を築けると思いますよ。 その関係が深いものかというのはさておき。」

[メイン] : 木戸なつめ : 「良かった。妹のこと、よろしく頼むわね。じゃあ、そこの階段を……いえ、荷物が多いから一階分だけだけどエレベーターを使うと良いわ」 部屋の奥のエレベーターを示して

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「エレベーターを使えば、一日を移動に費やすなどといった非効率的な結果にはならないでしょう。 ありがとうございました。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 小さく御辞儀をして、エレベーターに荷物を引き摺って行こう

[メイン] : GM : ではあなたはエレベーターに乗って二階へ。そのまま自分の部屋へと向かい、渡された鍵を使って中へと入る。

[メイン] : GM : 部屋は二人用を想定されているとはいえかなり広々としていた。

[メイン] : GM : 備え付けの机が二つに、大きなベッドも二つ。浴槽は無いがシャワールームはついているようだった。中等部とほとんど同じだ。

[メイン] : GM : そんな部屋の真ん中に段ボールが数箱置かれている。

[メイン] : GM : その段ボールの前にぺたんと座り込んで、中の荷物を出して整理している少女が一人いた。

[メイン] : 木戸あやめ : 「ふんふんふーん……♪」

[メイン] : GM : 亜麻色の長い髪を二つ結びにした女子生徒だ。彼女は玄関側に背を向けて、更にイヤホンで何か曲を聴いているのかあなたが入ったことに気付いていなかった。

[雑談] : 本埜 聡耶 : かわいい

[雑談] : 陽向 夏 : きゃわ

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……」荷物を扉の前において、部屋にあがってあやめの背後から近付く。

[雑談] : 毒島 環 : 出かわいい

[メイン] : 本埜 聡耶 : そして、そのままイアホンを外して耳元から声をかける。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はじめまして、あやめさん。 これで聞こえますか。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「ひぇやぁああぁわぁあああ!!?」

[メイン] : GM : 木戸なつめによく似た顔を驚愕と恐怖で歪めながら甲高い悲鳴を上げる。

[雑談] : 陽向 夏 : あびゃあああ!!

[雑談] : 毒島 環 : これはびっくりしますよ…( ˘ω˘ )

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……あいさつには、悲鳴ではなくあいさつで答えてはいかがでしょうか? 」

[メイン] : 木戸あやめ : 「すっ、すみ、すみませっ……ごめんなさ、だっ……誰ぇ……!?」 目に涙を浮かべ、へたり込んだままあなたを見上げる 

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「本埜 聡耶。同じ 一年生。 ルームメイト。 わかりましたか? 」

[メイン] : 木戸あやめ : 「うぁ、あっ、あぇ、ルームメイト……」

[雑談] : 灰河原 バツ : (あれ、同族の気配……?)

[メイン] : 木戸あやめ : 「し、失礼しました……っ。え、えと、木戸……あやめ、です……。よろしくおねがいしま……す……」 目を逸らしながら

[雑談] : 陽向 夏 : 仲間だもんげ!(?)

[雑談] : 毒島 環 : 馴染めない仲間を探すのあるある

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はい。おねえさんから話は伺っています。 内気とは聞いていましたが、ここまでとは思いませんでした。 あの方の話では『"ちょっと"内気』とのことでしたが、認識の訂正が必要ですね。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「う……ごめんなさい……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「謝罪の必要はありません。 私が運動能力において他者に劣るように、あなたはコミュニケーション能力が劣っているというだけですから。」

[雑談] : 毒島 環 : めっちゃ言う!

[雑談] : 本埜 聡耶 : サヤの言葉がPLにも刺さってる

[メイン] : 木戸あやめ : 「そ、そう……ですか……」 

[雑談] : 毒島 環 :

[雑談] : GM : モブお嬢様したり自爆したり忙しい

[雑談] : 灰河原 バツ : な、な、なんてことを言うんだ……!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「それで、荷物を運ぶのを手伝ってほしいのですが。」

[雑談] : 陽向 夏 : すいませんすいません…(PL爆撃)

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ここまではひきずってきましたが、床を傷つける訳にはいかないので。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「は、はいっ……わか、わかりました」 と、あやめは立ち上がるのだが

[メイン] : 木戸あやめ : 「ひっ……!!」 突然短く悲鳴をあげる

[メイン] : GM : あやめは顔を青ざめさせながら、あなたの背後を凝視していた。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……? 次はなんですか? 」振り向こう

[メイン] : GM : 振り返ると、そこにいたのは……

[メイン] : GM : ……小さな羽虫だった。蚊やハエでも無い、それらよりももっと小さく、名前すら分からない虫がゆっくり部屋の中を飛んでいる。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 幽霊じゃないんかい!!!!!!!!!!!!!!!!!!

[メイン] : GM : おそらく、あなたが扉を開けた時一緒に入って来たのだろう。

[雑談] : 陽向 夏 : コバエちぇ!!!!(ペチン)

[雑談] : GM : お邪魔するやで~(プーン)

[雑談] : 毒島 環 : 👻残念だったな

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……虫しかいませんが。」他の怖いものを探したが見つからずにきょとんとして

[雑談] : 灰河原 バツ : ちぇああああつかまらんちぇ!ペチペチペチ

[雑談] : 陽向 夏 : 邪魔するなら帰って~

[メイン] : 木戸あやめ : 「あ、う、ぁ、むしっ、むし……!!!」 怯えた様子で硬直し、羽虫を目で追っている

[雑談] : 陽向 夏 : ぺちぺち妖精さんジャンプしたりしてそうで可愛い

[メイン] : 木戸あやめ : 「わ、わ、わたし、だめなんですぅ……!虫と言うか、動物というか……!!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「よく生きていられますね、あなた……。」溜息をついて

[雑談] : GM : かわいい、捕まえたら殺さず逃がしてそう

[メイン] : 木戸あやめ : 「う、うぅぅ……」 言い返せずに震えてる

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「訂正した認識の訂正が必要になるとは……。はあ。」

[雑談] : 陽向 夏 : もう来るんじゃないちぇよ…☚🍓

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……では、こうしましょう。 私は虫を駆除する。 あなたは荷物運びを手伝う。これで貸し借りナシということで。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「は、はい?……はいっ、その、何とかしてもらえるなら、それで……!」 こくこくと何度も頷く

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「では、それで。」

[雑談] : 毒島 環 : 虫取り妖精さん…

[雑談] : 毒島 環 : 聡耶ちゃんあやめちゃん仲良くなれるといいね…

[メイン] : 木戸あやめ : 「うん……」 といっても駆除するまで怖くて動けない

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「(はあ……、この調子ではおそらく今後も……。 )」

[雑談] : 陽向 夏 : 聡耶ちゃんの後ろを引っ付きあやめちゃんになりそう…かわいい…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「(……あやめさんのところに入ってきたあなたが悪いのですよ。)」スッと手で掴んで潰す

[雑談] : 本埜 聡耶 : サヤちゃん、Gも素手でいけそう

[雑談] : 毒島 環 : 強すぎ

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はい、おしまいです。 手を洗ってきますね。」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 先入観で恐れすぎなのですよ。 虫は虫です。って言ってた

[メイン] : 木戸あやめ : 「…………」

[メイン] : 木戸あやめ : 「え!?こ、こ、殺し、たんですか……!?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はい。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「く、駆除って、捕まえて逃がすのかなって……お、思って……」 目がぐるぐるしてる

[雑談] : GM : やばすぎる、うちに来て欲しい

[雑談] : 毒島 環 : 剛の者じゃん

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……キャッチ&リリースする虫の駆除業者の話を聞いた事がありますか? 」

[雑談] : 毒島 環 : ことあるごとに叱ってくれるの、言い換えると面倒見がいいともいえる

[メイン] : 木戸あやめ : 「あ、ありません……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「そういうことです。」

[雑談] : 陽向 夏 : 精神つよつよ…あやめちゃんと対を為すちぇ…

[雑談] : 灰河原 バツ : ほっとけない感ある

[メイン] : GM : あやめは混乱した様子で少しだけ黙って考え込んだが、

[メイン] : 木戸あやめ : 「あ、あの……本埜、さん……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はい? なんでしょう?」

[雑談] : 毒島 環 : めいポが高……めいめいのキャラだった!

[メイン] : 木戸あやめ : 「……あ、ありがとう……。わたし、頑張ってお荷物運ぶの、手伝うね……」 あなたのことをおそるおそる見詰めて

[雑談] : 陽向 夏 : めいポ原産!(?)

[雑談] : GM : いちご畑産地直送

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はあ……、交換条件のための行動ですから、礼を言われるような事でもないですが。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「しかし、気合を入れてもらえるのは助かりますね。 スムーズに終わらせましょう。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「は、はいっ……!」

[報告相談] : GM : シーン的にはやることは以上になるよ!ここで他に何かしたいことが無ければしめようかと

[報告相談] : 本埜 聡耶 : はいな! 〆おねがいします!!

[報告相談] : GM : おkおk!

[メイン] : GM : ……それが木戸あやめとの出会いだった。

[メイン] : GM : あなたはこれから一年間、この気弱にも程がある彼女と一緒の部屋で過ごすことになる――。

[メイン] : GM : シーンエンド。

[雑談] : GM : 日付が…変わりそうちぇ!!なんだけど、どうするかしら?次はPC3のオープニングになるけど、個別だしりすぴーが行けるならこのままやる?

[雑談] : 毒島 環 : 我はいけるわよ~

[雑談] : 本埜 聡耶 : んちぇちぇ! いいと思いちぇ!

[雑談] : 陽向 夏 : ええぞい!

[雑談] : 灰河原 バツ : よろしおすちぇ

[雑談] : GM : じゃあそうしましょか!他の人は眠くなったら遠慮なく寝て貰って大丈夫なので…!

[雑談] : 毒島 環 : いくぜ~

[メイン] : GM :  

[メイン] : ●シーン3 : 記憶の狭間

[メイン] : GM : PC2、毒島環のオープニング。

[メイン] : GM : 一年前のある日のこと。

[メイン] : GM : 毒島環、あなたはとあるショッピングモールに遊びに行った際に原因不明の火災に巻き込まれた。

[メイン] : GM : モールを全焼させる程の大きな火災だった。消防隊の救助が間に合わず、モールにいたほぼ全ての客が焼死した。

[メイン] : GM : 一緒にいた友人達も焼け死んでいった中、あなたが一人生き残れたのはある少女に助けられたからだった。

[雑談] : 灰河原 バツ : ハードだわ……

[メイン] : GM : 炎に囲まれ、煙に包まれ、もはや動くことが出来ず倒れていたあなたは、朦朧とした意識の中でその少女の姿を見る。

[メイン] : GM : 長く伸ばした黒い髪に、斜めに分けた前髪から覗く赤い瞳の少女。

[メイン] : GM : 着ている黒いセーラー服はあなたでも知っている有名校、玲瓏女学院のものだ。

[メイン] : GM : 彼女はあなたの目の前に立って見下ろすと、

[メイン] : 少女 : 「あなた……生きてる?生きてるの?」 あなたの前に屈み、震える声で尋ねる

[報告相談] : GM : 動いて良いよ!

[報告相談] : 毒島 環 : おけ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : おねえさま~~~~、わたくしも生きてますわよ~~~~!!!!(自分が死んだことを理解していない系死霊お嬢様)

[メイン] : 毒島 環 : 「う……あつい……何が、どうなって……」曖昧な意識の中で、誰かを見つけ、声を絞り出す

[雑談] : GM : 大草原

[雑談] : 毒島 環 : やべーのがいる!

[雑談] : 陽向 夏 : ともよちゃんと一緒に成仏してもろて……

[雑談] : 灰河原 バツ : 罪子さんとか善良な方なのでは?

[メイン] : 毒島 環 : ともすれば燃え盛る音にかきけされてしまいそうな声だ

[メイン] : 少女 : 「……っ!よかった……!まだ生きてる……生きてる人がいた……!!」

[メイン] : GM : 少女は目に涙を溜めながら、あなたを抱きしめる。

[メイン] : GM : その体は燃え続ける店の中にいるとは思えない程普通の体温で、あなたはひんやりと気持ちよさを感じるだろう。

[メイン] : 毒島 環 : 「……あ……誰……」

[メイン] : 少女 : 「わたしのことは良い。それより、今すぐあなたを外に出す……いいですね……!?」

[メイン] : 毒島 環 : 「ん……」小さく頷く

[メイン] : GM : 少女はあなたを抱きかかえてすぐに走り出す。

[メイン] : GM : そして薄れゆく意識の中、あなたは信じられないものを見た。

[メイン] : GM : 少女は臆することなく炎の中へと飛び込んで行くのだが、その体が全く燃えないのだ。

[メイン] : GM : 彼女に抱きかかえられているあなたもまるで防火服を着ているかのように引火しない。

[メイン] : 毒島 環 : 「(これは……夢、なの? 死ぬ間際の私が見ている……)」ぼんやりと考えている

[メイン] : 少女 : 「もう少し……もう少しだから、頑張って――」

[メイン] : GM : あなたの記憶はそこで不自然に途切れていた。

[雑談] : 毒島 環 : 処理された!

[メイン] : GM : 次に目を覚ました時には病院のベッドの上で、少女はいなかった。

[メイン] : GM : 礼を言うこともあの現象は何だったのかも聞くことも出来ない。

[メイン] : GM : しかしただ一つ、確かなことがある。

[雑談] : 陽向 夏 : 不燃体お姉さま…!

[メイン] : GM : あなたは確かにあの少女に助けられ、そして玲瓏女学院にいるということだ。

[メイン] : GM : あなたは再び名も知らぬ彼女と会うため、玲瓏女学院に入学することを決意する。

[メイン] : GM : そして見事入学試験に合格し、入学式の前日にあなたは学院を訪れた。

[メイン] : GM : 学生寮に入るため、あなたは寮の玄関前へと辿り着く。

[報告相談] : GM : こっからまた動けるよ!

[メイン] : 毒島 環 : 「(……色々あったけど、入学できた)」

[メイン] : 毒島 環 : 「(実家の伝手で情報屋さんに調べて貰っても、わかったのはこの学校にいるってことだけ)」

[メイン] : 毒島 環 : 「(あんな夢とも現とも知れない記憶を頼りにしてここまできちゃうなんて、普通じゃないかもしれないけど……)」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 情報屋……コミジュルかな?(?)

[メイン] : 毒島 環 : 「決めたんだ、絶対にもう一度会うって」寮に足を踏み入れる

[雑談] : 陽向 夏 : 電線バシバシに繋がってそう

[メイン] : 毒島 環 : あの場にいたみんなは死に、自分だけが生き残った。その事実は、普通の中学生の少女には重すぎて飲み込めないものだ。

[メイン] : 毒島 環 : それは、任侠として裏社会で知られた組織の中で育った娘にも、ずっと昇華しきれない体験になった。

[報告相談] : 毒島 環 : ここからどうすればいい感じかな?

[報告相談] : GM : こっちから色々するよするよ!(モノローグ終わるの待ってた)

[メイン] : 毒島 環 : 「(私は命を貰った。何か、この学校生活の中で、それに報いたいんだ)」

[メイン] : 毒島 環 : 漠然とした想いと不安を胸に、寮のエントランスへと歩いていく。

[報告相談] : 毒島 環 : おけおけ!以上で!

[報告相談] : GM : ちぇいちぇい!

[メイン] : GM : ではエントランスに入ると、寮長の木戸なつめに話しかけられる。

[メイン] : 木戸なつめ : 「こんにちは。新入生の子ね?」

[雑談] : 毒島 環 : 本日三度目の登場

[雑談] : GM : 皆勤賞

[メイン] : 毒島 環 : 「はい、毒島環です!」

[雑談] : 灰河原 バツ : おや、正気っぽい?

[メイン] : 木戸なつめ : 「毒島さんね。初めまして、わたしは寮長の木戸なつめです」

[雑談] : 本埜 聡耶 : さやの時は洗脳直後だったからぽわぽわしてたやつ

[メイン] : 木戸なつめ : 「部屋を確認するから、少し待ってくださいね」 手元のファイルを捲る

[雑談] : GM : そうそう

[雑談] : GM : 時系列順だからね

[雑談] : 陽向 夏 : 今はすっきりなつめちゃん

[雑談] : 灰河原 バツ : お薬抜けたね

[メイン] : 毒島 環 : 「……」公立中学出身なのでお洒落な雰囲気に浮足立っている

[メイン] : 木戸なつめ : 「あなたの部屋は……二階の二〇二号室」

[メイン] : 木戸なつめ : 「二人部屋だけどルームメイトの子はまだ来ていないから、先に部屋の準備をしているといいわ」 鍵を渡して

[メイン] : 毒島 環 : 「はい、お世話になります!」鍵を受け取って荷物を運んでいこう

[メイン] : 毒島 環 : 荷物はとても簡素なものだ。本当はゲームやエアガンも持ち込みたい気持ちもちょっとあったが、そんなことのためにこの学校に来たんじゃないだ、と顔を叩いて気を引き締める

[雑談] : GM : 真面目だった

[雑談] : 灰河原 バツ : 普通でまともだ……

[メイン] : GM : ではあなたはなつめに見送られて二階へと上がり、自分の部屋へと向かった。

[メイン] : GM : 言われた通り、ルームメイトはまだ来ていない。あなたは先に一人で部屋の準備を進めていく。

[雑談] : 毒島 環 : 組同士の挨拶のときにそんなもの持っていったらこうや(拳銃の手)ってお父さんが…

[メイン] : GM : その途中で、あなたはふと部屋の窓から外を見下ろす。

[メイン] : GM : そこで、あなたは一人の少女が寮の前を歩いていくのを見つけた。

[雑談] : 陽向 夏 : えらいこっちゃ…戦争や…

[メイン] : GM : ……それは遠目からでも見間違えるはずもない、あの時の少女だった。彼女は寮を出て、校庭の方へと向かっている。

[メイン] : 毒島 環 : 「!!」窓から身を乗り出す

[メイン] : 毒島 環 : 「い、いる! 本当に!」

[メイン] : 毒島 環 : 準備もそこそこに慌てて部屋を飛び出す!

[メイン] : GM : ではあなたは寮を出て、少女を追いかける。

[メイン] : GM : そして、校庭の脇に植えられた桜の木の下で追いついた。

[メイン] : GM : 少女は追いかけて来たあなたには気付かず、そのまま歩いている。

[メイン] : 毒島 環 : 「あ、あのっ!!」息を切らして、背後から呼び止める。

[メイン] : 少女 : 「……?」

[メイン] : GM : 少女が振り返る。その赤い瞳に見詰められると、あなたは一瞬血の気が引く感覚に襲われた。

[メイン] : GM : 何故ならその瞳は何者をも拒絶するような冷たさがあったからだ。

[メイン] : GM : あの時あなたが生きていたことに気付き、涙を溜めていた人間と同一人物とは思えない目をしていた。

[メイン] : 毒島 環 : 「……っ」 記憶とは明らかに違うその様子にたじろぐが、ここまで来て引き下がるなんて選択肢はない

[メイン] : 毒島 環 : 「あの、どこかでお会いしませんでしたか!」

[メイン] : 少女 : 「…………」 冷たい目でじっとあなたの顔を見て

[メイン] : 少女 : 「お前は……あの時の……?」

[メイン] : 毒島 環 : 「……! そうです、何年か前の、火災の時に助けられた…!」

[雑談] : 灰河原 バツ : 『お前』……

[雑談] : 灰河原 バツ : あなただったのに……

[メイン] : 毒島 環 : 覚えてくれていた、そのことに安堵する。

[雑談] : 陽向 夏 : 何があったんだろうか…( ˘ω˘ )

[メイン] : 少女 : 「……そうか。お前はまだ覚えているのか。記憶操作も結構いい加減なものだな」

[メイン] : 毒島 環 : 「き、きおく……何のことですか……?」

[メイン] : 少女 : 「こっちの話だ、気にしなくて良い。……で、何の用だ」

[メイン] : 毒島 環 : 「あの、私、ずっとあなたにお礼がしたくて……本当に、あのときはありがとうございました!」

[メイン] : 毒島 環 : 「私、毒島環って言います。よければ、お名前を教えていただけませんか?」

[メイン] : 少女 : 「……狭間唯子だ」

[メイン] : 毒島 環 : 「狭間……唯子さん……」

[メイン] : 毒島 環 : 探し求めたその名を、噛みしめるように復唱する

[メイン] : 狭間唯子 : 「だが、礼なんていらない。あれはわたしが勝手にしたことだ」

[メイン] : 毒島 環 : 「……!」

[メイン] : 毒島 環 : 向き合った時からどこかにあった違和感、それがはっきりとしたものになっていく。

[メイン] : 毒島 環 : 例えるなら、幼い日に父の仕事場に無断で入り込んだときの、父のあの顔を見ているような気持ち。

[雑談] : GM : やんちゃしてた

[雑談] : 陽向 夏 : お父さんも困り顔だ…

[メイン] : 毒島 環 : 「そうおっしゃらずに……私も……私も……」 続く言葉が出てこない。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 戻ってきたら狭間おねえさまがグレてた

[メイン] : 毒島 環 : 「(――助けられたままで、返しきれないほどの恩があるのに)」それは、こちらの身勝手な感情に過ぎないのだ。

[雑談] : 毒島 環 : PLがPCの感情の大きさを把握しかねている……

[メイン] : 狭間唯子 : 「毒島環」

[メイン] : 毒島 環 : 「! はいっ」

[メイン] : 狭間唯子 : 「わたしには関わらない方が良い」

[メイン] : 毒島 環 : 「……!!」

[雑談] : GM : 黒髪ロングは何かしらこじらせがち(偏見)

[雑談] : 毒島 環 : あるある

[メイン] : 狭間唯子 : 「お前はわたしに恩を感じるべきではない」

[メイン] : 毒島 環 : 「そんな……」視線を落とす

[雑談] : 本埜 聡耶 : 黒髪ロング、百合アニメだとヒロイン枠でクソデカ感情抱えがち

[メイン] : 狭間唯子 : 「毒島環、お前はあの日の事をどこまで覚えている?」

[メイン] : 毒島 環 : 「……」

[雑談] : 陽向 夏 : OPで主人公に意味深な目線向けてそう

[メイン] : 毒島 環 : 「炎の中にいた私を……唯子さんは、優しく抱いて助け出してくれました」

[メイン] : 毒島 環 : 「夢かと思いました。でも……事実としてあの場にいた皆が死に……私だけが生き残った」

[メイン] : 毒島 環 : 「……覚えているのは、それだけです」

[メイン] : 毒島 環 : それが、自分と狭間唯子をつなぐ、唯一の記憶。蜘蛛の糸のような頼りない事実。

[メイン] : 狭間唯子 : 「そこまで覚えているのなら、お前は疑問に思ったことが一つあるはずだ」

[メイン] : 狭間唯子 : 「何故消防士でも無いただの学生が、人一人を抱えてあの炎の中から逃げ出すことが出来た?」

[メイン] : 毒島 環 : 「そ……れは……」

[メイン] : 狭間唯子 : 「普通なら、わたしもお前も焼け死んでいたはずだ。違うか」

[メイン] : 毒島 環 : 「……はい」

[メイン] : 毒島 環 : 「ずっと、そのことは気になっていました」

[メイン] : 毒島 環 : その部分は、確かにどう考えても説明のつかないものだった。

[メイン] : 毒島 環 : そして、その解答を狭間唯子に求めていなかったといえば、嘘になる。

[メイン] : 狭間唯子 : 「炎で燃えず、死なない人間なんていない。だとすれば、導き出される答えは一つのはずだ」

[メイン] : 狭間唯子 : 「わたしは人間ではない」

[雑談] : 灰河原 バツ : 明かしちゃうのか

[メイン] : 毒島 環 : 「……人間じゃ……ない……?」

[雑談] : 陽向 夏 : シランカッタ…

[メイン] : 狭間唯子 : 「そうだ。だからもうわたしには話しかけるな」

[メイン] : 狭間唯子 : 「人間じゃないわたしに、人間のお前が関わるべきではない……」

[メイン] : 狭間唯子 : 「……と、いうことになっているらしい。この世界のルールではな」

[メイン] : 毒島 環 : 「一体……どういうことなんですか……?」 衝撃が大きすぎて、飲み込みきれない

[雑談] : 灰河原 バツ : 自分の考えは違うのかな

[報告相談] : 毒島 環 : 着地点としてはどんな感じかしら?

[報告相談] : GM : 唯子がそろそろ去るよ!

[報告相談] : 毒島 環 : 了解了解! じゃあ何も言えずに見送ろう

[メイン] : 狭間唯子 : 「……べらべら喋り過ぎた。とにかく、もうわたしには関わるな」

[メイン] : 狭間唯子 : 「そうすれば、お前は平和に暮らせるらしいからな」 あなたに背を向けて歩き出す

[メイン] : 毒島 環 : 「……」 その後ろ姿を、何も言えずに見送る。

[メイン] : GM : 唯子はどこかへと歩き去っていく。

[メイン] : GM : あの方角は学園の敷地の端だ。あそこには何も無い……いや、一つだけある。

[メイン] : GM : 旧校舎。何故かずっと残されている、立ち入り禁止の場所だった。

[雑談] : 毒島 環 : 旧校舎!

[雑談] : 灰河原 バツ : ! ガタン

[報告相談] : GM : シーン的にはこれで終わりで!RP終わったら言ってくれれば締めます!

[雑談] : 陽向 夏 : 例の旧校舎…!

[メイン] : 毒島 環 : 彼女がいなくなったあと、誰に向けて話すでもなく、ぽつりとつぶやく。

[メイン] : 毒島 環 : 「それでも……あなたは、私の恩人なんです」

[報告相談] : 毒島 環 : 以上で!

[報告相談] : GM : おkおk!

[雑談] : 灰河原 バツ : 切ねえ

[メイン] : GM : ……その後、あなたは学生寮へと一人で戻ることになった。

[メイン] : GM : 狭間唯子は本当に人間では無いのか。彼女の人生に一体何があったのか。

[メイン] : GM : 今のあなたには、まだ何も理解することは出来なかった。

[メイン] : GM : シーンエンド。

[雑談] : GM : ここで中断にしようかと!次は火曜日で大丈夫かな

[雑談] : 毒島 環 : だいじょぶだいじょぶ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 大丈夫!

[雑談] : 陽向 夏 : おっけーおっけー!

[雑談] : 灰河原 バツ : OKですわ、お疲れ様ちぇい!

[雑談] : GM : じゃあそれで!あ、あと小東さんに聞きたいんだけど、調整表の△ってどんな感じなんだろう?

[雑談] : GM : 駄目そうなのか、時間をずらせばいけそうなのか

[雑談] : 灰河原 バツ : 直近になんないとわかんないみたいな扱いですね…残業発生しないとは言い切れない日

[雑談] : GM : なるほどね、把握把握…!

[雑談] : GM : じゃあ△の時はまたその都度聞く感じにしよう、お疲れ様でしたの!

[雑談] : 本埜 聡耶 : おつかれさまでした!!

[雑談] : 毒島 環 : おつかれさまよ~!!

[雑談] : 灰河原 バツ : すみませんです、こっちも確信できる時は更新しますんで!

[雑談] : GM : いいのよよ!

[雑談] : 陽向 夏 : お疲れ様だぜだぜ!次はバツちゃんだ~!

[雑談] : 灰河原 バツ : い、い、いくぜぇ👻

[雑談] : 本埜 聡耶 : ( ˘ω˘ )

[雑談] : 毒島 環 : ( ˘ω˘ )

[雑談] : 陽向 夏 : ( ˘ω˘ )

[雑談] : 灰河原 バツ : ( ˘ω˘ )

[雑談] : GM : くそねみ四兄弟!

[雑談] : GM : 全員おるね、はじめていきましょ!

[雑談] : 毒島 環 : クソネミスロット! よろしくおねがいしま!

[雑談] : 陽向 夏 : よろしくですぞ~!

[雑談] : 本埜 聡耶 : よろおねみゆよ!

[雑談] : 灰河原 バツ : おねしやしやす!

[雑談] : GM : 今回はPC1のオープニングなのだけど

[雑談] : 毒島 環 : いえいいえい!

[雑談] : GM : 他のPCにもすぐシーンに出て貰うことになるので、そのまま待機してもらう感じで!

[雑談] : 灰河原 バツ : 集合だ( ˘ω˘ )

[雑談] : 陽向 夏 : にゃんと!了解!

[雑談] : 本埜 聡耶 : おけちぇ!

[雑談] : GM : そうにゃのです、あとちょっとパソコン応答なしになりがちで返信遅れたらすまんちぇ

[メイン] : GM :  

[雑談] : 灰河原 バツ : OKOKちぇい

[雑談] : 毒島 環 : 了解了解!

[メイン] : ●シーン4 : 罪の生きる場所

[雑談] : 陽向 夏 : おkちぇっちぇ!

[メイン] : GM : PC1、灰河原バツのオープニング。

[メイン] : GM : 玲瓏女学院は創立百年を超える歴史ある学園だ。

[メイン] : GM : 当然校舎が創立時のものからずっと持つわけも無く、これまで何度も改築がされている。

[メイン] : GM : しかし敷地の端にある旧校舎の一棟は取り壊されずに今も残されていた。

[メイン] : GM : その理由は誰にも分からない。しかし、ネットではこのような噂が出回っていた。

[メイン] : GM : “玲瓏女学院の旧校舎には、罪子(ツミコ)さんと呼ばれる女生徒の亡霊がいる”

[雑談] : 本埜 聡耶 : 今更気付いたんですけど、バツちゃんのネーミングは罪子ちゃんと合わせて罪と罰イメージなのね

[メイン] : GM : “とある不幸な事故で亡くなった罪子さんは地縛霊となり、学園の旧校舎に囚われているのだ”

[雑談] : 毒島 環 : なるほどな~~

[メイン] : GM : “一人学園を卒業出来なかった無念はいつしか怨念に変わり、罪子さんは悪霊となった”

[雑談] : 陽向 夏 : ツミバツーちぇ…

[メイン] : GM : “罪子さんは玲瓏女学院に相応しくない生徒を選別し、不思議な霧を操って旧校舎に迷い込ませ……”

[メイン] : GM : “生者の魂をも刈り取る銀の鋏で、切り殺してしまうのだ、と”

[メイン] : GM : その真偽は定かではない。しかしこの噂話はネットの片隅でひっそりと盛り上がっていた。

[メイン] : GM : 誰かが描いてネットに上げた、黒髪ロングの古風な美少女に玲瓏女学院の制服を着せ、銀の鋏を持たせた罪子さんのイメージ絵まであるくらいだ。

[メイン] : GM : 灰河原バツ、あなたはこの噂話を偶然知り、何故か非常に心を惹かれてしまった。

[メイン] : GM : ちょうど中学三年生の受験生でどこの高校を受けるか迷っていたあなたは、この噂話で玲瓏女学院への入学を決め、そして見事合格した。

[メイン] : GM : 入学式前日の入寮日、あなたは学生寮に入るために玲瓏女学院に向かった。

[雑談] : 灰河原 バツ : 奇跡👻

[雑談] : 本埜 聡耶 : マルバツ問題の出来がよかったんだろな…

[メイン] : GM : 緩やかな坂を上りきると、玲瓏女学院の校門が見えてくる……。

[雑談] : 毒島 環 : 強運すぎる👻

[メイン] : GM : ここから行動やRPが出来ます、どうぞ

[メイン] : 灰河原 バツ : ……ゼヒューッゼヒューッ(緩い坂道でも大荷物転がしながらの上りで既に息も絶え絶え)

[メイン] : 灰河原 バツ : あ、ああ……しんどい……部屋に帰りたい……でももうパパに掃除されちゃったし……もうバツの部屋、ないし……

[雑談] : 本埜 聡耶 : かわいそう

[メイン] : 灰河原 バツ : お、おおう……なんて煌びやかな学校……よ、陽のの者の気配がビシビシくる……む、無理ぃ……

[雑談] : 陽向 夏 : もう少しだバツちゃん…!

[メイン] : 灰河原 バツ : と校門を通ったり出たりもたもたまごまごしています。旧校舎と寮は校門からもう見えます?

[雑談] : GM : 陽キャの学園(?)

[メイン] : GM : 寮は何となく遠くに見えるけど旧校舎は見えないね!もっと端にあるので

[雑談] : 毒島 環 : 大変そう、強く生きて

[雑談] : 本埜 聡耶 : 夏ちゃん>=環ちゃん>>越えられないインドアの壁>>サヤ>バツちゃんってカンジの力関係のイメージある

[メイン] : 灰河原 バツ : 把握ちぇちぇ!

[雑談] : 陽向 夏 : オーッホッホッホッ!そんなにジメジメしていたら陽キャのお嬢様に干されましてよ~~~!(謎お嬢様)

[雑談] : GM : 本編でモブが出ていないせいで謎お嬢様誕生しがち

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ううぅ……ほ、本当は念願の旧校舎で落ち着きたいけど、荷物置かないと精神だけじゃなくって肉体的に死んでしまう……寮、寮に……」

[メイン] : 灰河原 バツ : ずりずりごろごろ荷物を転がしながら、荷物の陰に隠れるようにして寮の玄関におそるおそる入っていきます

[メイン] : 灰河原 バツ : 「おっ……おじゃじゃ、お邪魔、しますぅ……」

[メイン] : GM : あなたが寮に入ろうとした、その瞬間の事だった。

[メイン] : GM : 突然立ち眩みがあなたを襲う。視界が白く染まっていき、あなたの周囲に白い霧が広がっていく。

[メイン] : GM : 霧はどんどん濃くなっていく。その霧はまるで毒素のようにあなたの意識を蝕んで、あなたはやがて気を失って倒れてしまうだろう。

[雑談] : 陽向 夏 : もくもくもくもく…

[雑談] : 本埜 聡耶 : ワーディング的なサムシングのやつ!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ、あぇ……? なんか目の前が、ぼや……あうぅ、バツの体は外歩きに持たなかったのかぁ……!」

[雑談] : 毒島 環 : なんか起きてる!

[メイン] : 灰河原 バツ : がくっ

[雑談] : 毒島 環 : メイン入る前に覚醒イベントがある感じかな…!

[雑談] : 灰河原 バツ : あらぁ、この辺り湿度が高くってよ~?普段から堂々と胸も張れないようなジメジメ具合だとキノコが生えますわ~!

[メイン] : GM : あなたが次に目を覚ました時、そこは見知らぬ教室だった。

[メイン] : GM : 古びた教室で、あなたは木造の床の上に倒れている。

[雑談] : 本埜 聡耶 : "動く加湿器"灰河原 バツ

[雑談] : 陽向 夏 : 陰お嬢様も生えている…!(???)

[雑談] : 陽向 夏 : 湿度高くね?

[報告相談] : 灰河原 バツ : 起きていいのかな?

[報告相談] : GM : 起きていいですいいです!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……へひっ!? ね、寝落ち……! あや、部屋じゃなかったんだった……! あれ、寮……?」

[メイン] : 灰河原 バツ : ぺたんと尻もちついたままキョロキョロ見回す

[メイン] : GM : 教室の中は室内だと言うのに薄い霧がかかっていて視界が悪い。

[雑談] : 毒島 環 : み、みゆ……みゆ…

[メイン] : GM : しかし目を凝らして見ると、どう見てもこの教室は改築された玲瓏女学院のものではなく、もっと古い場所だと分かるだろう。

[メイン] : 灰河原 バツ : 「これ、バツがぼーっとしてるんじゃなくて、霧……? あ、いや、でもこれは」

[雑談] : GM : みゆ…み…

[雑談] : 陽向 夏 : みゆっ…

[メイン] : 灰河原 バツ : 「この古めかしい木目床、外観からの想像とは合わない古めかしさ、モデル遅れの机……! ここはもしかしなくても目的の旧・校・舎では!」

[メイン] : 灰河原 バツ : と、その場にしゃきっと直立します

[メイン] : GM : テンション上がって来た子だ、ではしゃきっと立ってみるとあなたの近くには自分の荷物はないのですが

[メイン] : GM : あなたの周囲に、同じように床に倒れている少女が三人いるのが見える。

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あひっ……!? 誰ぇ……!?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 1人だと思っていたので飛びのくように後ずさって隅っこから観察しますね

[メイン] : GM : という感じでですね。この三人、実は他のPC達になります。

[雑談] : 陽向 夏 : わしらじゃあ!

[メイン] : GM : 他のPC達もバツちゃんと同じように突然立ち眩みがしたかと思うと、霧に包まれて意識を失い、この教室に運び込まれていました。

[雑談] : 毒島 環 : 俺やで!

[雑談] : 灰河原 バツ : せやろなあ

[メイン] : GM : ここでみんなも各々目を覚ますことが出来ます。起きろ!

[報告相談] : GM : オープニングフェイズだけど合流します、自己紹介とかRPとかするがよい…もう大丈夫って言ってくれたら話進めるイベント起こします

[雑談] : 灰河原 バツ : はあああ睡眠!睡眠解除!睡眠!

[報告相談] : 陽向 夏 : 合点!

[メイン] : 陽向 夏 : 「うーん…うーーん……な、なんだぁ……?」唸りながら顔をあげる

[メイン] : 毒島 環 : 「……ん……ここは?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ひぇっ起きてきた……おおお、おはっ、おははっ、おはようございます……?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「…お?うおっ!? なんだここ、古くせえ!!」
「おうっ、おはよ!……じゃなくてここどこだ…???」

[メイン] : 毒島 環 : 「え、えっ……おはよう……? 私、寝てた……?」

[メイン] : 陽向 夏 : ぱんぱんと埃を払ってからすたんだっぷ

[メイン] : 毒島 環 : 「あの、みなさんもいつの間にかここに…? あ、私、新入生の毒島環っていいます」

[雑談] : 本埜 聡耶 : PC再起動されていた…! 状況把握!

[メイン] : 陽向 夏 : 「そっちもおはようって感じか? なんか霧に包まれたと思ったらいきなりここに寝てたんだけどさあ……あっ、私は陽向夏ってんだ!よろしく!」

[雑談] : 毒島 環 : おかおか

[雑談] : GM : おらんなと思ったら再起動だったずん、ねぼすけさやちゃんだ

[雑談] : 陽向 夏 : にゃんとぉ…ウェルカムバックずん!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ、あ、あのえっと、おお同じ同じ、新入生の灰河原、バツ……ま、まだ寮にも入れてなかったんだけど……」

[雑談] : 灰河原 バツ : にゃるおはずんzん

[メイン] : 毒島 環 : 「……あの、大丈夫?」寝ている聡耶ちゃんの肩をとんとんと

[メイン] : 陽向 夏 : 「そっかそっか、2人共よろしく!んで、あとはそこの子なんだけど…おーい、起きてるかー?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「も、も、もしかして……しし、しん……!?」

[メイン] : 毒島 環 : 「!」ビクッと一歩下がる

[雑談] : 毒島 環 : 死体があるよ~!(死体ではない

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……大丈夫です。起きていますし、死んでもいません。 あなたがたの話を聞いて、四人が同じような状況でこのような場所で目覚めた事。 そしてその理由について思案を巡らせていました。」寝転がったままそう答える

[メイン] : 陽向 夏 : 「おっ、すげえ頭良さそう!とりあえずおはようだな!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「し、し、思案する前に起きない……?」

[メイン] : 毒島 環 : 「よ、よかった~……あなたは?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「私は本埜 聡耶。 あなたたちと同じ新入生です。」けだるそうに起きあがって

[メイン] : 毒島 環 : 「そっか、よろしくね! みんな無事なのはよかったけど、誰がここに運んで来たんだろう?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「こっちも新入生…ってえことはだ、ここにいるのは全員新入生ってことだ!すごい偶然だな!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「偶然、で済ませるのは如何なものかと。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「きき、きっと! 罪子さんのしわざに違いないよ、そうだよ! フッ、フヒヒヒ……!」

[メイン] : 毒島 環 : 「つ、罪子さん?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「それは確かに……でも最後に覚えてるのは霧に包まれた時だな、もしかして…新入生歓迎のためのドッキリ…!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「お?罪子?なんだそれ?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「罪子さんっていうのはねぇ……! この学院に伝わる地縛霊で、学院に相応しくない生徒を旧校舎にさらっちゃうんだよ! ああ、入寮前に不合格判定なんてさすがだよ罪子さん、本物だぁ……!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はあ……。 」あきれたように

[メイン] : 毒島 環 : 「そんな噂話があるんだ……それに引っ掛けた誰かの悪戯かな……?」

[雑談] : GM : ご存知です?ココフォリアだと台詞にカーソル合わせて矢印のとこおせば修正出来るんですのよ小東様

[雑談] : GM : 矢印では無いななんかペンみたいなやつ!

[雑談] : 灰河原 バツ : なんですって!?そんなお便利機能があるなんてありがとうございますお姉さま!

[メイン] : 陽向 夏 : 「…てことは、私達は罪子さんに不合格にされちまうのか…!そりゃちょっと困るなぁ…」

[雑談] : GM : 良いってことでしてよ!直近のやつだと修正利くので便利

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「合格不合格を決めるのはあくまで学校。 幽霊なんているはずもないですし。 非科学的ですよ。」

[メイン] : 毒島 環 : 「(でもこんなことをするには相当強い睡眠薬……表では絶対流通してないようなのが必要なはず。もしかして、この辺でシマを張ってる組とかが……!?)」

[雑談] : GM : 発想がヤクザ

[メイン] : 陽向 夏 : 「うーん、うーん…このまま退学は嫌だなぁ…」自分でもなぜかはわからんがみゆきお姉ちゃんのことが心に浮かんでいる

[雑談] : 陽向 夏 : コワイ!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「えぇ……? ほほ、ほらこの霧! 罪子さんは不思議な霧を操って生徒をさらってくるんだって噂通りだし」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「霧に包まれて気を失った事が共通しているようですし、火災の一酸化炭素中毒による意識障害でこちらに運び込まれた、というセンの方が妥当だと思いますが。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「うぇ……ででででも、運び込んだ割には他に誰もいないし、消防車の音もしないし、こっちの方が燃えやすそうじゃん!」床べしべし

[メイン] : 陽向 夏 : 「でもさあ、バツは寮にはいなかったんだろ?火事の煙を外で吸うのはなんかおかしいよなぁ…うーん、やっぱ睡眠ガスドッキリか……はたまたガチ罪子さん……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、そ、そう! バツまだ寮入ってなかったし、玄関から霧出てこなかったし……フヒッ、そのうち罪子さんが旧校舎に捕らえた獲物を殺しにやってくるんだぁ……!」

[メイン] : 毒島 環 : 「火災が起きてるのにわざわざ燃えやすい建物にガイシャを運ぶなんて考えにくいよ、これってよくない抗争に巻き込まれてるんじゃ……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「まあ、火災による一酸化炭素中毒で一瞬で気絶するということもありませんから、その怪談よりは現実的というだけです。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「こ、コーソー……?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「抗争…?運動会はまだだと思うけどな……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「つ、罪子さんいるもん……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「いません。」

[雑談] : GM : トトロいるもん…

[雑談] : 本埜 聡耶 : いません。

[メイン] : 灰河原 バツ : 「い、いるよぉ……いないって証拠だってないでしょお……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「ま、色んな考えが出るのは良いことだ。聡耶は頭良さそうだから助かるぜ。」

[雑談] : 陽向 夏 : 見たもん!!!

[雑談] : 灰河原 バツ : いたもん!!!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「悪魔の証明ですか。 私は決して信じませんが、あなたはいると思えばいいと思いますよ。 信じる事は人の自由ですから。」

[雑談] : GM : 金曜夜によくいるもん!!(?)

[雑談] : 陽向 夏 : ジブリ枠で毎年ぐらい出てるもん!!!(???)

[メイン] : 陽向 夏 : 「しかしちょっと頑固そうだな……おっ、そうだ!良いこと思いついたぜ!」

[メイン] : 毒島 環 : 「良いこと?」

[雑談] : 毒島 環 : 🐈🚌

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、そうだよぉ……人が信じてるのを決めつけで否定するのはいけないんだよぉ……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「あなたの言う"いいこと"は、私にとってはよくない事だと、私の直感はそう告げているのですが……。」

[雑談] : GM : ヴァニラちゃん猫バスで毎回テンション上がってそう

[メイン] : 陽向 夏 : 「まあ聞け聞け、良いことって言うのはな……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「4人で旧校舎探検!!アンド罪子さんを捜索ツアーだ!!」ドドン!

[雑談] : GM : 肝試ししとる!

[メイン] : 陽向 夏 : 「誰もくる気配ねえしさ、いっそのこと動いてみようぜ!」

[メイン] : 毒島 環 : 「え、ええ~大丈夫かな?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……帰っていいですか。 」

[雑談] : 毒島 環 : ああいう短足のぬぼーっとした猫すきそう🐈

[メイン] : 陽向 夏 : 「あっはっは!だいじょーぶだいじょーぶ、怒られたらそん時はそん時だからさ!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ふ、フヒヒ……! か、怪談に付き物のやつ……!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「聡耶もさ、ちょっとぐらいは気になるんじゃねーの?悪魔の証明ってのより自分の目で確かめにさ?ほらほら…チテキコーキシン…!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ふむ……、幽霊の存在の確認、ですか。」

[メイン] : 毒島 環 : 「(幽霊……か)」

[メイン] : 毒島 環 : 「……確かに私は、ちょっと気になるかも」

[メイン] : 陽向 夏 : 「気になってきただろ~?な、ちょっとだけ…!ちょっとだけ見に行こうぜ…!」

[雑談] : 陽向 夏 : さきっちょだけ…さきっちょだけ…

[雑談] : 毒島 環 : さきっちょだけではすまないやつ

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……まあ、いいでしょう。 少しだけ、付き合います。 バツさんの非科学的妄信を否定したいきもちもありますから。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「こ、攻撃的動機……!?」

[メイン] : 毒島 環 : 「でも、危なくなったらみんなすぐ逃げなきゃダメだからね」

[メイン] : 陽向 夏 : 「やりぃ!んじゃあ安全第一ってことで!」
「そんじゃ罪子さん捜索隊発足!隊長は罪子さんに一番詳しそうなバツに任せるぜ!」勝手に任命

[雑談] : 毒島 環 : なんて大役を…

[メイン] : 灰河原 バツ : 「お、おー……!? たたた、隊長ぉ!!? むむむ無理無理絶対無理、バツそういうの無理」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「て、提案したのもみんな纏めたのも陽向さんなんだから、陽向さんがやるべきでは……て、ていうか、やらない理由がない、ない」

[雑談] : 灰河原 バツ : キラーパスで足が折れる

[メイン] : 毒島 環 : 「うーん……でも、私も夏ちゃんも幽霊のことには詳しくないし……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「そっかあ?…それもそうだな!押し付けちまってスマンスマン!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「まあなんとかなるさ、何かあったらバツの知識と聡耶の頭を借りよう!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ、あぇ……わ、わかってくれたらいい、よ……? うん」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「旧校舎の捜索について、私の知識が役に立つ機会はないと思われますが……。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「まあ、手口も動機も不明ですが、私たちを攫ってきた何者かがいるという可能性を考慮して、まずは出口を探しましょう。 そこから三十分だけ付き合います。」

[メイン] : 灰河原 バツ : (←陽キャ特有の無茶ぶり無理~と思ったら意外とあっさり通ってきょとんとしている)

[メイン] : 陽向 夏 : 「よしよし、そんじゃ出発だー!」おーっ!みたいな感じで拳を突き上げる

[メイン] : 毒島 環 : 「すごい、合理的な折衷案だ」

[報告相談] : 陽向 夏 : 自分からは以上な感じで!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「お、おおう……!」ひかえめに突き上げる

[報告相談] : GM : おkおk!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「やらないとダメですか、それ。」といいながら肩の高さで小さく握り拳

[雑談] : 陽向 夏 : 無理強いはしない…バツちゃんが嫌そうにしてるから…☀

[報告相談] : 灰河原 バツ : こちらも大丈夫

[報告相談] : 本埜 聡耶 : わしも!

[メイン] : 毒島 環 : 「まずは出口、なのかな? 押忍ッ!」勢いのいい返事

[雑談] : 灰河原 バツ : い、嫌みっ気のない真の陽の者だ……溶ける……!

[メイン] : 灰河原 バツ : (←押忍にビクッとする)

[メイン] : 毒島 環 : 「あ、ごめん、つい癖で! それじゃ行こっか」

[雑談] : 本埜 聡耶 : こんなシチュエーションでもなければバツちゃんが三人と話す事なさそう

[雑談] : GM : ぼっちになりがちバツちゃん…

[雑談] : 陽向 夏 : 構ってあげなくては…

[メイン] : 毒島 環 : 急遽結成された探検隊に苦笑しながらも、環は心のどこかでは『幽霊』の存在を期待していた。

[雑談] : 灰河原 バツ : 自席から動かない系女子だ……

[メイン] : 毒島 環 : 『わたしは人間ではない』――幽霊に出会えれば、その言葉の意味にも近づける気がして。

[報告相談] : 毒島 環 : 以上!

[報告相談] : GM : はーい、じゃあ進めていきますます

[雑談] : 陽向 夏 : あなたもこれから人間じゃなくしてやりますわ~~~!!!(敵お嬢様)

[メイン] : GM : 不意に、廊下から木の床が軋む音が聴こえてくる。

[メイン] : GM : それはあなた達の教室に何者かが走って近づいてくる足音だった。

[雑談] : 毒島 環 : この学校ジャームお嬢様多すぎない?

[メイン] : GM : 足音は大きくなっていき……やがて、教室の前で止まる。

[メイン] : GM : あなた達がそちらに目を向けると、その扉がガタガタと音を立ててゆっくり開かれ――

[雑談] : 本埜 聡耶 : 今やってるのCoCでしたよね、たしか

[メイン] : 木戸あやめ : 「ひぃぇっ!!ひ、ひとっ、人がいるぅ!!!」

[メイン] : GM : ――無かった。扉の僅かな隙間から緑色の瞳が教室の中を覗いた直後、あやめの悲鳴が外から聴こえてくる。

[雑談] : 陽向 夏 : そうかな…そうかも…(?)

[雑談] : 本埜 聡耶 : あやめちゃんC

[雑談] : 毒島 環 : あやC

[雑談] : GM : ただの人間が古びた旧校舎で突然目覚めるとかcocでしかない

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「この声は……、知り合いですね……。」

[メイン] : 陽向 夏 : 「うわあっ!?し、知り合いぃ…?」流石にびっくり

[メイン] : 毒島 環 : 「悲鳴…!? やっぱりこれ、極……不良の抗争とかに巻き込まれてるんじゃ…」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ひぇっ……!? ほ、他にも罪子さんにさらわれた人が……!?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「不良? この学校で抗争をおこす愚か者はいないでしょう。 良家のお嬢様方に傷がつけば、確実に制裁が下されるでしょうしね。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「あ、うぅ……だれ、誰なの……。って、あれ……?この声、本埜、さん……?」 おそるおそる扉を開ける

[雑談] : 陽向 夏 : 15の夜は校舎の窓をたたき割ってバイクを盗むのが不良お嬢様の嗜みでしてよ

[メイン] : 毒島 環 : 「そ、そうだといいけど……あれ、ひとり?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はい。 わたしです。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「よっ、よよ、よかったぁぁ……!知ってる人いて……!!」 よたよたと覚束ない足取りで教室に入って来る

[雑談] : 毒島 環 : 尾崎豊系はさすがに時代遅れでしてよ!

[メイン] : 木戸あやめ : 「わ、わたし、気が付いたらこの校舎にいて……。さ、さっきまで本埜さんと部屋にいたのに……!」

[雑談] : 灰河原 バツ : 闇の中ぽつんと光る自販機の100円缶コーヒーは淑女の嗜みでしてよ

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ふむ、あなたも同じですか……。 そうですよね、あなたほどの怖がりがすすんで旧校舎に来る可能性はゼロでしょうし。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ほほ、本当に同じ理由でさらわれた人だ……!」

[メイン] : 毒島 環 : 「聡耶ちゃんの知り合いなんだね。あなたも気付いたらここにいたんだ……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「おお、仲間だ仲間だ!あたし達も同じようなもんでな!」

[メイン] : 木戸あやめ : 「は、はい……。え、えと、えと、木戸あやめ、です……。い、いちねんせいです……っ」

[メイン] : 毒島 環 : 「私は毒島環、こんな時だけどよろしくね」

[メイン] : 木戸あやめ : 「よ、よろしくおねがいします……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「陽向夏っ!あたしも1年だ!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「は、灰河原バツ……お、同じ1年……ふ、フヒッ」

[メイン] : 木戸あやめ : 「あ、あれ……?みんな一年生、なんですね……」

[メイン] : 木戸あやめ : 「皆さんって、ここで何か用とか……あ、あるんですか?それとももう帰るんですか?か、かえりますよね……!?」 めっちゃ帰りたいという怯えた表情

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「どなたか残酷な真実を告げてあげてください。」

[雑談] : 毒島 環 : かわいそう、飴ちゃんあげるから元気だして

[メイン] : 灰河原 バツ : 「もも、もったいない……!罪子さん探検隊だよ、怪しいところ探すんだよ、フヒヒ……!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「なんだよー、そこまで残酷じゃないだろー?ちょっと探検して帰るだけだって~」

[雑談] : GM : 涙目なりながら飴ちゃんほっぺたころころしてそう

[雑談] : 本埜 聡耶 : かわいい

[雑談] : 陽向 夏 : かわいいね…

[メイン] : 木戸あやめ : 「つみこさん……?た、たんけん……!?」

[雑談] : 灰河原 バツ : かわいいねえ

[メイン] : 陽向 夏 : 「そうそう探検探検!一緒にくるか?」

[雑談] : 毒島 環 : きゃわわわん…

[メイン] : 木戸あやめ : 「う、ぇぇ……い、いやですぅ……!一緒には行きたいけど探検はしたくないです……!」

[メイン] : 木戸あやめ : 「だって、な、なんか、この校舎変なんですよぉ……!さ、さっきもおかしな鳴き声みたいなの、聴こえてきましたし……っ」

[メイン] : 毒島 環 : 「鳴き声?」

[雑談] : 陽向 夏 : \チェェェェェ…/(15時に旧校舎に現れる妖精)

[メイン] : 灰河原 バツ : 「おかしな鳴き声……!」パアァァ

[メイン] : 陽向 夏 : 「ど、どんな声だった…!」

[雑談] : 毒島 環 : 幽霊じゃなくてすまんちぇ……いちごあげるから元気だしてほしいちぇ……🍓

[雑談] : 灰河原 バツ : 真っ昼間のおやつ妖精…

[メイン] : 木戸あやめ : 「う、うん……。ギャアーとか、グオアアー、みたいな……なんか、変な動物みたいな……っ」

[雑談] : GM : きゃわちぇな…🍓

[メイン] : 陽向 夏 : 「おお…?罪子さんって動物なのか…?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「え? う、ううん、人間の霊のはずだけど」

[メイン] : 毒島 環 : 「飼育小屋から何か逃げ出したのかな……?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……あやめさんは蚊より小さな虫を怖がるような人です。 あまりアテにならないかと。」

[雑談] : 灰河原 バツ : ではここで全員聞き耳を振ってください

[メイン] : 陽向 夏 : 「じゃあ動物の幽霊かあ…」
「あ、飼育動物の可能性もあるな…環、鋭い。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「し、飼育小屋とかあるの? ここ」

[雑談] : 陽向 夏 : 初期値が火を吹くぜ!(違うシステム)

[メイン] : 木戸あやめ : 「ほ、ほんとに聞いたんですぅ……!だ、だからわたし慌てて鳴き声のする方から逃げて来て……!」 びくびく震えながら

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「使われていない校舎ですし、あやめさんが怖がっただけで単に動物が住み着いていただけという事も。」

[メイン] : 陽向 夏 : 「ん~、声がしてきたのってどっちだ?あっち?」

[雑談] : 毒島 環 : 全員初期値だけどひとりくらい成功するやろの精神

[メイン] : 木戸あやめ : 「う、上の階です……。ここ、多分二階だから……三階、なのかな……?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「なーるほど?そんじゃ、そこを調査だな!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「フヒヒ……じゃあ、三階にごー、だよ」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……まずは出口を探すという話では?」

[メイン] : 木戸あやめ : 「うぇ、あ、あぇぇ……!?そ、そう、出口、出口にいきましょうよ……!!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「じょ、情報があったんだし、早めに確認しないといなくなっちゃうかもだよ」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ふむ……まあ、それは確かに一理ありますね。」

[報告相談] : GM : ちなみに上に行くか下に降りて出口探すかどっちかは自由でしてよ、あやめは怖がりながらどっちにでもついていきます

[報告相談] : 本埜 聡耶 : にゃふにゃふ!

[メイン] : 陽向 夏 : 「危なかったら引き返せばいいしな!」

[報告相談] : 陽向 夏 : ごめんねあやめちゃん…巻き込まれたのが運の尽きだよ…

[報告相談] : 灰河原 バツ : かわいそうはかわいいからね、仕方ないね

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「では、あやめさん。 そういう訳でして行きたくないのであれば、ここでお別れということで。 1人でがんばってください。」

[メイン] : 毒島 環 : 「……こんな状況だし、下手に分かれないほうが安全だと思う」

[メイン] : 木戸あやめ : 「えええ!!?そ、そんなっ、そんなっ……!」 目に涙を溜めながら聡耶ちゃんの服の裾を指でつまむ

[雑談] : 本埜 聡耶 : かわいそうかわいい

[メイン] : 毒島 環 : 「(確かに出口を探したほうがいいとは思うけど…)」 旧校舎の奥、未知の世界に心惹かれる

[メイン] : 陽向 夏 : 「一緒に連れてこうぜ~?調査隊の新メンバーにしてさ~」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「こ、こういうのだと一人で行動した子が死体になって発見されるよね、フヒヒヒ」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「付いてきていただければ、何も問題はないのですよ、あやめさん?」

[メイン] : 毒島 環 : 「こらこら、怖がらせること言わないの」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ、あぇ……ご、ごめ……」

[メイン] : 木戸あやめ : 「う、うぇぇぇん……。つ、ついていきます、ついていきます……」

[雑談] : 毒島 環 : きゃわきゃわな…

[メイン] : 陽向 夏 : 「ホラー物の常だなあ…」
「よーし、新メンバーのあやめ隊員の加入だ!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ああ、『付いてきていただければ問題ない』とは言いましたが、気絶をした場合などは置いていきますね。 あなたを運ぶほどの膂力はないので。」

[雑談] : 陽向 夏 : じゃああやめちゃん、ダブルピースしながら3階の階段上って来て

[メイン] : 木戸あやめ : 「い、いつの間にか隊員に……でも一人はいやだし……っ」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「だ、大丈夫……新メンバーは最初には死亡フラグ立たないイメージ……た、たぶん」

[雑談] : GM : 三階からでられなくなるじゃねーか!(コベニちゃん)

[メイン] : 木戸あやめ : 「意味がわかりませんよぉ……。き、気絶したら、誰か引きずってください……お願いします……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「気絶したらあたしが担いでやるよ!任せなって!」そうやって3階へGOだぜ!

[メイン] : 毒島 環 : 「うんうん、私が後ろにいるから、前にだけ注意すればきっと大丈夫!」

[雑談] : 灰河原 バツ : 死なないから……

[メイン] : 木戸あやめ : 「あ、ありがとうございます……」 手の甲で涙をぬぐいながら頷いてる

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「では力仕事は任せました。」

[雑談] : 毒島 環 : みんなブレーキ壊れてるな~(微笑ましい

[雑談] : 陽向 夏 : 理性枠の環ちゃん…頑張って…(?)

[メイン] : 灰河原 バツ : 「い、遺品は回収してあげるよ」

[メイン] : 木戸あやめ : 「け、結局死んでるじゃないですかぁ……それ……っ」 などと言いつつ

[雑談] : 毒島 環 : あやめちゃん実はたくましくない?

[メイン] : GM : みんなは教室から出て廊下を通り、階段を登って三階へと向かう。

[雑談] : GM : 割と図太いところある

[雑談] : 灰河原 バツ : しゅき

[雑談] : 毒島 環 : このカオスなメンバーにちゃんと適応してる…

[メイン] : GM : 三階は二階よりも霧が濃く、注意しなければ前がほとんど見えない状態だった。

[メイン] : 毒島 環 : 「気のせい……じゃないよね、霧が濃くなってきた……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「うおっ、なんじゃこりゃ…みんな足元には気を付けなよ…」

[メイン] : 毒島 環 : 「……変じゃない? 普通は霧って下の方に自然と集まっていくものなのに……」

[雑談] : 陽向 夏 : 霧が濃くなってきましたね…(ミストさん)

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ふおあぁぁぁ……罪子さんに近づいてる感じがビンビンしてくるぅ……!」

[雑談] : 灰河原 バツ : でもそんなことはいいんだ、重要じゃない

[メイン] : 陽向 夏 : 「そうなのか…?それじゃあ、これは…煙…?……っぽくもないよなぁ……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「霧に包まれて気絶した訳ですから、念のために吸わないようにハンカチを口に当てた方がいいかと。」ハンカチを口に当て

[メイン] : 毒島 環 : 「ん、確かに」マスク!

[メイン] : 木戸あやめ : 「そ、そっか……そうなのかな……?は、はんかち、はんかち」 スカートのポケットを探って

[メイン] : 灰河原 バツ : 「え、うん……ここで気絶はもったいない」袖口で口を塞ぐ

[メイン] : 陽向 夏 : 「それもそうだな…!」ハンカチ装備!

[メイン] : GM : では、あなた達が三階の廊下で立ち止まってそうしていると

[メイン] : GM : 突然、霧に隠された廊下の向こうから重い足音が近づいてくる。一歩踏むごとに、床が揺れる程の重さ。

[メイン] : GM : 霧で視認出来なくても分かる。この足音の重さは、明らかに人間サイズのものではない。

[メイン] : 毒島 環 : 「……!!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「!?な、なんだ…何か近づいてくる…!!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「つ、罪子さんって実は重量級……?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「(熊……? いや、しかしここは学園内……。そんなハズは……。)」

[メイン] : 毒島 環 : 「まさか……本当に幽霊……?!」 不安と、期待の入り混じった声

[メイン] : 木戸あやめ : 「や、やっぱり、何か……」

[雑談] : 灰河原 バツ : その日人類は思い出した――

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「幽霊に重量がありますか? バカバカしいっ……!! 」そう言いながら後退る

[メイン] : GM : あなた達の間に緊張が走る中、その音の正体は霧の中から現れた。

[メイン] : GM : それは一言で表すならば、異形の怪物だった。

[雑談] : 陽向 夏 : で、出たあああああ!!!

[メイン] : GM : 醜く盛り上がった筋肉を覆う青紫の肌。人間など簡単に踏みつぶしてしまいそうな程に極太な四本の手足。

[雑談] : 本埜 聡耶 : CoCだった?

[メイン] : GM : 大きく開けた口から涎を汚く垂らしながら、鎧のように硬質的な頭から覗く赤い目があなた達を捉えている。

[メイン] : GM : 天井まで届く程巨大なその怪物を前にし、あなた達は驚愕、恐怖、嫌悪……そして己への危機感、様々な感情を抱くことだろう。

[雑談] : 灰河原 バツ : SANチェックです

[雑談] : 毒島 環 : つよそう、つよい(確信)

[雑談] : GM : さんちぇっちぇだと結構持ってかれてそう

[メイン] : 灰河原 バツ : 「かかかか、完全に物理系パワータイプ……!か、解釈違い!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「(私が読んだどんな本にも、こんな生き物は……。 いいえ、この世界にこんな生き物がいるハズっ……!! )」

[メイン] : 陽向 夏 : 「ぉ…ぁ、ぁ……」
口をぱくぱくさせて数秒の間固まってしまう、だがこの時、次にすべきことは一つ…

[メイン] : 毒島 環 : 「――逃げるよ!!」

[メイン] : 木戸あやめ : 「ひっ……!!」 悲鳴を上げることも出来ず硬直して

[メイン] : 陽向 夏 : 「みっ、みんな逃げろっ!!殿は私がやる!!いけいけいけっっ!!!」急かすように、他の子の背中を押す

[雑談] : 陽向 夏 : 1d5以上は持っていかれてしまう…

[メイン] : 毒島 環 : 出会った瞬間に直感した、あの火災のときと同じ、人間の力ではどうにもならないということ。

[雑談] : 陽向 夏 : 捕まったら(グロい)薄い本みたいにされちゃいますわよ!!!

[メイン] : 毒島 環 : 「目を閉じて!走って!!」あやめちゃんの手を引いていこう!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「こ、腰が!ここっこ、腰が! ああっ!」中腰のまま夏ちゃんに押されて階段に尻もちバウンドしていく

[雑談] : 毒島 環 : やべーぜ!

[メイン] : 木戸あやめ : 「あ、あぅ……」 手を引かれ

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……っ!」未知の事象に思考が一瞬停止するが、あたまを振って走り出す

[メイン] : 陽向 夏 : 「ク、クソッ!みんなすまねぇ!あたしが探検なんて言ったばかりに…っ!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ま、待っ……やだやだ、罪子さんならまだしもあんな前振りもない肉食系重量級にやられて死にたくない!」足もつれさせながら転げるように逃げ出す

[メイン] : 毒島 環 : 「反省は後! 死ぬ気で走って!!」

[メイン] : GM : では、あなた達が走り出した、その瞬間。

[メイン] : 怪物 : 「アア、アアア、アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

[メイン] : GM : 突然、怪物が咆哮を上げた。

[メイン] : GM : 怪物は対象を無力化するイージーエフェクト≪超越者の眼力≫を使用。

[メイン] : GM : 建物が軋むほどの叫び声に、あなた達は恐怖で足が竦む。逃げたいという意思に反して、その場から一歩も動けなくなってしまう。

[雑談] : 毒島 環 : 声のでかさで上を行かれた!

[雑談] : 本埜 聡耶 : ちぇああ…!!

[雑談] : 陽向 夏 : びえー!

[雑談] : 灰河原 バツ : アイエエエエエ!

[メイン] : 毒島 環 : 「……!!」経験したことのない、超常的な力で足が止まる

[メイン] : 灰河原 バツ : 「う、動けない? 動かない……!? あ、あんな見た目で怪奇的……!」

[雑談] : 毒島 環 : 絶体絶命……!

[メイン] : 陽向 夏 : 「うあっ…!?」
ビタリと足が止まってしまう、相手の出鱈目な力と恐怖が合わさり一歩も前に踏み出せない

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「う、ぁぐっ……! 痛っ……そんな、足、動かな……。」未知という恐怖に理知的な思考は流されて、足が絡まって躓いて転んでしまう

[メイン] : 怪物 : 「アァッッ!!!」

[メイン] : GM : 怪物の口から赤紫色の舌がカメレオンのように長く伸びる。勢いよく伸びていった舌が、バツの足首に巻き付いた。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 生意気な子が怯えてるの萌えますよね。萌える。

[雑談] : 陽向 夏 : わかr…バ、バツちゃーん!!

[雑談] : GM : 性癖ずん

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ひゃあっ!!? うわうわうわやだやだ!こんな生生しいのはやだ!!」

[メイン] : GM : さらにその直後、ジュッという足元から短く響く音と共に、熱い痛みがバツの足首を襲う。

[メイン] : GM : 見れば、怪物の舌についた唾液がバツの肌を溶かし始めているようだった。

[雑談] : 毒島 環 : なんてことだ……

[雑談] : 陽向 夏 : やだー服だけ溶かす液体じゃないやだー!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ひっ……!? 熱っ! 痛っ熱、やだやだっやだーーーっ! パパーーーッ!!」

[メイン] : GM : 怪物が舌を引き戻すと、足を絡み取られたバツの体が宙に浮く。

[メイン] : GM : バツは上下が逆転した視界の中で、自分の体が怪物へと引き寄せられていくのを全身で感じるだろう。

[メイン] : GM : そして、あなたを迎えるように開けられた口を見て悟る。――食われる、と。

[雑談] : 灰河原 バツ : やだー丸のみの前に溶かすのやだー!

[メイン] : 灰河原 バツ : (こんなことだったら高校なんてやっぱり行かなきゃよかった……!あそこでちゃんと話し合ってたら……パパ、ごめ……)

[メイン] : GM : ――その時、他の生徒達のすぐ隣を何者かが高速で駆け抜けた。

[メイン] : GM : 何者かは灰河原バツと怪物の間に一瞬で割り込んで入ると、手に持った銀の鋏を一閃する。

[雑談] : 陽向 夏 : お、お前は…!

[メイン] : 怪物 : 「……!?アアアガアガガガ、ガアアアアアアア!!!」

[メイン] : GM : 怪物が絶叫を上げる。怪物の舌は鋏で簡単に切断されていた。

[メイン] : GM : バツは怪物に食われること無く床に落ちる。

[メイン] : 灰河原 バツ : 「いだっ……! あ、あぇ? バツ生きてる……!?」

[雑談] : 毒島 環 : これは……

[雑談] : 灰河原 バツ : まさかの!

[メイン] : 灰河原 バツ : 思わず自分の体を抱きしめた後、怪物の方を振り返る

[メイン] : GM : あなた達は全員、怪物の前に立つ一人の少女の姿を見る。

[メイン] : GM : 長く艶やかな黒い髪と、切れ長の目。

[メイン] : GM : 背はすらっとして高く、玲瓏女学院の制服である黒を基調としたセーラー服によく似合っていた。

[メイン] : GM : 灰河原バツはこの少女の風貌に見覚えがある。

[メイン] : GM : 彼女はあなたがこの学園に入学するきっかけとなった、怪談の罪子さん――のイメージ絵に酷似していた。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 罪子chang!

[雑談] : 毒島 環 : ここできたかー!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「長い黒髪、銀の鋏……つ、罪子、さん……?」

[雑談] : 陽向 夏 : ついに出た~!

[雑談] : 灰河原 バツ : 惚れてまうんですけど

[雑談] : GM : 出るのだ!

[雑談] : GM : みんな無力化はされてるけど反応はして大丈夫よ

[雑談] : 本埜 聡耶 : 罪+舌切ってるで閻魔様がベース説の罪子ちゃん(?)

[メイン] : 毒島 環 : 「……! バツちゃん、大丈夫!? あ、あなたは……」 一瞬のうちに様々なことが起こり、理解が追い付かない

[雑談] : GM : …🍓

[雑談] : GM : そ、そういうことちぇな…!🍓💦

[雑談] : 本埜 聡耶 : いつもの考えすぎ考察ずん…!!

[メイン] : 陽向 夏 : 「な、何…!?何が起きて……と、とりあえずバツは生きてるか…!?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「い、生きてるよ……? あれ、でも死んじゃったのかなぁ、罪子さんがバツのこと助けてくれるなんて都合が良すぎるよね……」その場に尻もちついたままぼーっと罪子さんの姿に見とれてる

[メイン] : 木戸あやめ : 「うぇ、え、えと……え?罪子……え……?」

[メイン] : 罪子 : 「……うーん……」 怪物の方を見据えながら

[メイン] : 罪子 : 「さて、どうしましょう……。まさか生徒まで送り込まれてくるなんて……何とか外に出してあげたいけど……」

[メイン] : 罪子 : 「あ、でもこの子達にはわたしの姿なんて見えないのよね。どう誘導しようかな……」

[雑談] : 陽向 夏 : ミエテルヨ

[メイン] : 罪子 : 「まずはこれを倒すのが先だけど……この子達、トラウマにならないかなぁ」怪物の方を警戒しながらうーんと唸っている

[メイン] : GM : 罪子はあなた達に背を向けながらそんなことを呟いている

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……いえ、見えていますし、聞こえていますし、もう襲われた時点でトラウマになると思いますが。」メガネをくいっとして、なんとかいつもの調子を取り戻す

[雑談] : 毒島 環 : 深読みずん

[メイン] : 陽向 夏 : 「み、見えてるぜええ…!罪子さんってプ〇キュア的な存在だったんだなあ…!」

[メイン] : 罪子 : 「え?」 全員の視線を今更感じて振り返る

[メイン] : 毒島 環 : 「そ、そうだよ! あなたが、本物の罪子さん…!?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「つ、罪子さんがこっちを見てる……ええ、えっとえっと……サインください?」

[メイン] : 罪子 : 「あれー……?おかしいなぁ、普通見えないはずなんだけど……」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 殺されかけてこのメンタリティ、バツちゃんもずぶといですね……

[メイン] : 罪子 : 「ツミコって……誰かしら?ごめんなさい、わたし名前がないものだからサインは出来ないかも」 小さく笑って

[雑談] : 灰河原 バツ : ガチで死にかけたショックでふわふわだ

[雑談] : 陽向 夏 : 推しを目の前にしたら足の痛みなぞ…(?)

[メイン] : 灰河原 バツ : 「つ、罪子さんじゃ……ない……!?」

[メイン] : 罪子 : 「まあ、そう呼びたいならそう呼んでくれても構わないのだけど……とりあえず、今は」

[メイン] : 怪物 : 「ギ……ギ、ァ……」

[メイン] : 罪子 : 「今は先に、これを何とかしないといけないわね」

[メイン] : GM : 舌を切られた怪物は悶絶しながらも、自分の敵と見なした少女を睨みつけている。

[メイン] : 灰河原 バツ : 「な、ななな、なんとかできるんですか、こんなの……?」

[メイン] : 罪子 : 「一応ね。そもそも、何とかしないと……あなたもみんなも、死んじゃうでしょ!」

[メイン] : 毒島 環 : 「(そうか……この人も『人間じゃない』んだ)」

[メイン] : GM : 罪子はセーラー服のスカーフを素早く取り外し左手に握り締める。

[メイン] : GM : するとスカーフが形を変え、銀色の鋏となった。

[メイン] : GM : まるで手品を見ているかのような奇跡。

[メイン] : GM : しかしスカーフがはっきりとその形を歪ませてその構成物質ごと変化した瞬間を見たあなた達は、これが手品の類ではないと理解出来る。

[雑談] : 本埜 聡耶 : スカーフがハサミになるの、いいギミック武器

[メイン] : GM : 銀の鋏を両手に下げた罪子が床を蹴る。その姿があなた達の視界から一瞬で消える。

[メイン] : GM : あなた達に見えたのは、銀の閃きと共に真っ二つに両断された怪物の姿だけ。

[メイン] : GM : 気が付いた時には、罪子は怪物の遥か後方まで駆け抜け、鋏を振り切っていた後だった。

[メイン] : GM : 音を置き去りにする程の速さで殺された怪物は悲鳴を上げることさえない。

[雑談] : 本埜 聡耶 : イケメンですね…( ˘ω˘ )

[メイン] : GM : 遅れて、怪物の傷口から内臓と体液が飛び散る。

[雑談] : 灰河原 バツ : かっこいいぃ

[メイン] : GM : だがそれらはあなた達にかかる前に空中で消散した。床に倒れた怪物も、絶命した瞬間に体が塵のように崩れて消えていく。

[雑談] : 本埜 聡耶 : モルフェウス/ハヌマーンかな…( ˘ω˘ )

[雑談] : 陽向 夏 : かっけ…

[雑談] : 毒島 環 : かっこいいぜ…!

[メイン] : GM : まるですべてが夢幻のようだった。しかし、今目の前にいる罪子がこれが現実だと示している。

[メイン] : 罪子 : 「いい加減にして欲しいわね……本当に」 鋏をスカーフに戻しながら

[メイン] : 毒島 環 : 「す……すごい……」茫然

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……」口開けっぱなしでぽかーんと見つめている

[メイン] : 陽向 夏 : 「か、か、か……かっけえええっ!!!」
「なんだ今の!ど、どうやったんだ!こ、こうズビャーってやつ!」

[メイン] : 木戸あやめ : 「な……なに、あれぇ……」 呆然として

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「(目で、追えなかった……。 あの怪物もそうですが、この人も何者……? )」

[メイン] : 罪子 : 「え、か、かっこいい?いえいえ、そんなかっこいいってものじゃないわよ」 口元を袖で隠しながら照れた風に笑って

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……なる、ほど」

[雑談] : 本埜 聡耶 : かわいい

[メイン] : 陽向 夏 : 「すっごいかっこいいよ!あんな怪物を一刀両断なんてさ!どうやったかはわからないけどとにかくすごい!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「つつつっ!罪子さんの噂だと学院不適合者を殺してしまうって話でしたけど! それをやってたのはさっきの怪物ってことなんですね! それで、罪子さんは怪物と戦ってたんだ! 罪子さんはいい幽霊だったんだ!ですね!そうなんだ!」

[メイン] : 毒島 環 : 「あの、あの怪物って……!?」めっちゃ早口のバツちゃんに押しのけられる

[雑談] : 陽向 夏 : はしゃぐ1年生達(きゃっきゃ)

[メイン] : 罪子 : 「えぇ?あ、あー……えっと……」

[メイン] : 罪子 : 「…………」 腕を組んで虚空を見詰めてから

[メイン] : 罪子 : 「そうね!!大体そんなところ!!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「明らかに真実ではないらしいですね……。」

[メイン] : 罪子 : 「その……えぇ……。もうそう言うことにした方が納得しやすいかなって思ったのよね……ごめんなさい……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「はああぁ~~~~っ!やっぱり!やっぱり!こんな予想の裏切られ方ってある!?守護霊!学院の守護霊なんだ!…………あぇ?」

[メイン] : 罪子 : 「……わたし、そういう噂は全く分からないわ。罪子っていうのが、わたしのことを指して名付けたんだろうっぽいのは分かるけれど」

[メイン] : 罪子 : 「あの怪物はわたしを狙ってこの校舎に送り込まれているだけよ」

[メイン] : 毒島 環 : 「あなたを狙って……? お、送り込むって一体だれが…」

[メイン] : 陽向 夏 : 「刺客ってヤツかあ、でもどうしてだ?誰が送り込んで罪子さんを狙うんだ…?」腕を組んで首をかしげる

[メイン] : 罪子 : 「さあ。わたしはこの校舎に憑りついている幽霊みたいなものだから。それを邪魔に思う人が外にいるってことなんでしょう」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あぇ……あっ! でも幽霊なのは本当なんだ!本当なんだ!?」パアアア

[メイン] : 罪子 : 「えぇ、まあ。厳密には違うのかもしれないけど……ほら」 罪子の体が床からふわっと浮遊する

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……っ!? そんなバカな……!!」

[メイン] : 毒島 環 : 「すごい! 浮いてる…!!」

[メイン] : 木戸あやめ : 「!?!?!!?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「スゲー!や、やっぱ体も透けたりするのか…!?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……! ほほほ、ほらっ! 幽霊いた! 罪子さんいたよっ!」聡耶ちゃんに向かって罪子さん指差しつつ

[メイン] : 罪子 : 「透ける?そうね、やろうと思えば」 罪子の姿が消えて声だけがする

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「っぐぐぐ……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「じゃ、じゃあ霧は!? あの霧とバツたちをここに連れてきたのは……!?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「うおおお~っ!すげー!見たか聡耶!罪子さんは浮くし透けるし強いぞ!」

[雑談] : 陽向 夏 : さっきから夏ちゃんが小学生男児になってるな

[メイン] : 罪子 : 「霧……」 みんなの背後に回ったところで姿を現す

[メイン] : 罪子 : 「やっぱりそういうことだったのね。その霧は、わたしを狙う者の仕業よ」

[雑談] : 毒島 環 : ドラえもんに驚く現地人

[メイン] : 罪子 : 「あなた達をこの校舎に連れ込んで、わたしの邪魔をしようとしたのでしょうね」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「や、やっぱり……! 罪子さんを悪霊にしてた悪い方の噂は怪物側のだったんだ……! 罪子さん真実……!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「…お?でも、私達が邪魔になるかなぁ…もし私達が邪魔する側の人間だったとしても、あの怪物の餌か罪子さんに真っ二つだし…」

[メイン] : 毒島 環 : 「確かに……何で私たちを連れてきたんだろう?」

[メイン] : 罪子 : 「十分なるわよ。現にさっき、あなた達人質になりかけてたところだったじゃない」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……まっとうにやって勝てない相手に搦め手を仕掛けるのは常套手段ですしね。 ……あの怪物とこの方には力の差があるように見えましたし。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「む、む、無関係なのに……助けてくれるなんて、やっぱり罪子さんはいい幽霊なんだ……」

[メイン] : 罪子 : 「……無関係なんかじゃないわ」

[メイン] : 毒島 環 : 「……?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「な、なるほどぉ? つまり罪子さんの手を煩わせればいいって事か…実際そうなりかけたしなあ……いやなったのか……」
「んえ?」

[メイン] : 罪子 : 「……とにかく。色々と不可解だとは思うけど、この場所はあなた達にとって危険な場所だということは理解してもらえたかしら?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「どどど、同時に罪子さんに会える聖域だと理解しました!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「ああ、あの怪物を見て嫌でも思い知ったよ…」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「それは否が応でも。 ですが、ひとつ尋ねたい事があります。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「もう、なんでもいいから……帰りたいです……」

[メイン] : 罪子 : 「……聖域扱いされて会いに来られても困るのだけど。何かしら」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「そもそも、幽霊以前に納得できないことがあります。 あの怪物やあなたの力はいったいなんなのですか。 明らかに常識外の力を振るっていたでしょう…!」

[メイン] : 罪子 : 「んー……」

[メイン] : 罪子 : 「超能力と……怪物、としか言えないわ」

[メイン] : 毒島 環 : 「超能力……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「幽霊の次は超能力、ですか。」自嘲気味に笑って

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ぽ、ポルターガイストとかあるし」うんうん頷いてる

[メイン] : 陽向 夏 : 「うーん…?」

[メイン] : 毒島 環 : 「(唯子さんの言ってたことは……本当だったんだ…!)」

[メイン] : 罪子 : 「わたしもはっきりと説明出来る程詳しくないし、超能力は超能力。それだけよ」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……そうですか。 怪物。幽霊。超能力。ああ、認めましょう。 いえ、認めざるを得ないです……。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「それに、常識に当てはめることで全ての物事を否定するという事ほど愚かしい事はありませんから……。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あの、あの、それで罪子さん、ちょっと触ったりあわよくば握手とか……いたっ!?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ……」近寄ろうとして足に巻き付いたままの舌の存在をやっと思い出す。血の気が引いていく

[メイン] : 毒島 環 : 「あっ! そうだよ! バツちゃんの怪我の手当しなきゃ」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「さきほどまで死にそうだったのに、とても生き生きとしてますね、バツさん。その舌は部屋に飾っては? 」

[メイン] : 罪子 : 「本当、怪我しているわ。わたしに診せて貰ってもいいかしら」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ここ、これどうなってるのかな……? さっき足がすっごい熱くて痛くて……こ、これ剥がすのこわい……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「お、おねっ、がいします……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「そうだ怪我怪我…!引っ張られたり落ちたりしたけど…あ、熱くて痛いのかあ…!?」

[メイン] : 毒島 環 : 「手当もできるんだ…」

[メイン] : 陽向 夏 : 「罪子さん、頼む…!」

[メイン] : 罪子 : 「えぇ。これくらいなら何とかなるわ」 バツちゃんの前に屈んで

[メイン] : 灰河原 バツ : 「つ、罪子さんに会えたのは嬉しいけど、死ぬほど痛いからこの舌はもう見たくないぃぃ……」

[メイン] : GM : 罪子が巻き付いたままの舌に指先で触れると、舌は一瞬で分解されて塵になった。

[メイン] : GM : そして素早くポケットから白いハンカチを取り出すと、バツちゃんの足首に巻いていく。

[メイン] : GM : その瞬間。ハンカチを巻いただけなのに、バツちゃんは火傷の痛みが治まったのを感じる。

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ひいぃ……皮とか肉とかどうなってます……?ああ空気に触れるのもこわっ……? あれ? 痛くない」足ぶらぶらさせてみて

[メイン] : 罪子 : 「ハンカチ越しに、あなたの傷口を再構成したわ。皮も肉も大丈夫」

[メイン] : 罪子 : 「今日一日、これをつけたまま外さないで。明日の朝起きる頃までこうしておけば、きっと跡にも残らないから」

[雑談] : 本埜 聡耶 : つよい

[メイン] : 毒島 環 : 「な、治ってる……!!」二度見する

[雑談] : 毒島 環 : 回復も使える万能型

[メイン] : 陽向 夏 : 「す、すげえ…さっきから驚かされてばっかりだ……良かったな、バツ…!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「サイコーセイ……? な、なんだかよくわかんないけど、罪子さんすごいよ……! ありがとうございます、ありがとうございます! あの、ハンカチももらっちゃっても……?」

[雑談] : 灰河原 バツ : 洗って返すとは言わない図々しいやつ

[雑談] : 毒島 環 : そんじょそこらの限界オタクとは一味違う

[雑談] : 陽向 夏 : 貰えるもんは貰う

[メイン] : 罪子 : 「えぇ、そうして。返しに来られても困るもの」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「よかったですね、バツさん。痛みと引き換えにおみやげが貰えて。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「えへへぇ……こっちは部屋に飾る」

[雑談] : 灰河原 バツ : 記念品記念品……

[メイン] : 罪子 : 「……不思議な子ね。気味悪がるでもなく喜ぶなんて」 立ち上がって

[メイン] : 毒島 環 : 「あんなことがあったのにたくましいなあ……」

[メイン] : 罪子 : 「これで歩けるわよね?あなた達を出口に案内するから、ついてきて」 浮遊して廊下をゆっくり飛んでいく

[メイン] : 灰河原 バツ : 「フ、フヒヒ……まだ夢みたい……」くっそ下手なスキップらしきものをしながらついていく

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……はい」科学で説明できない事象を前にして顔をしかめて、『幽霊はいる…超能力はある…』自分に言い聞かせながらついていく

[メイン] : 陽向 夏 : 「1階かな?こんなとこだし違う出口かもなあ…」

[メイン] : 木戸あやめ : 「だ、だいじょうぶ……?本埜さん……」 自然に飛んでる罪子に引きながら

[メイン] : 毒島 環 : 「さ、聡耶ちゃんが壊れた……」ついてくぞ!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「大丈夫ではないです……。 これまで必死に私の学んだ事が、人類の積み重ねた知識がこんなにあっさりと覆されて……うう……。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「だ、大丈夫、オカルトも学びがいがあるよ……!」

[メイン] : 木戸あやめ : 「あぅぅ……」 どう声をかければいいか分からないが心配した目で見てる

[メイン] : 陽向 夏 : 「世の中常識じゃ説明できないものもあるんだな…あたしもびっくりしまくったよ…」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……慰めになっていません。 必要ともしていませんが。していませんが。」言い聞かせるように

[メイン] : 毒島 環 : 「(びっくりしたけど……本当にあったんだ)」

[メイン] : 毒島 環 : 「人間じゃない……超能力者、か」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「こ、こういうのだって人類が長い時間積み重ねてきたものだよ。集合知、だよ」

[メイン] : GM : あなた達はそんな話をしながら罪子についていき、一階へと降りる。

[メイン] : GM : そして、昇降口まで辿り着いた。外に通じる扉は固く閉ざされている。

[メイン] : 罪子 : 「……この旧校舎はね、わたしの能力で封鎖して、誰にも入れないようにしているの」

[メイン] : 罪子 : 「外にいるわたしを狙っている奴は、抜け穴を作ってそこから入ってきちゃうけど」 自嘲気味に笑って

[メイン] : 灰河原 バツ : 「え、じゃあ出ちゃったらもう罪子さんには会いに来れない……!?」

[メイン] : 罪子 : 「えぇ、そうなるわね」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、そそそ、それは困る! 困ります! バツ、罪子さんに会うためにこの学院に入ったのに!」

[メイン] : 罪子 : 「何だか知らない内にファンが出来てる……どうしてかしら……」

[メイン] : 罪子 : 「そこまで想って貰えるのは悪い気分ではないけれど……駄目よ」

[メイン] : 毒島 環 : 「……」気持ちがちょっとわかる

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ゆ、有名じ……有名霊なので……えぇ?? どうして……」

[メイン] : 罪子 : 「バツ、と呼ばれていたわね。あなた」 バツちゃんに顔を近づけて

[メイン] : 灰河原 バツ : 「は、ハイ! 灰河原バツ15歳です!」

[メイン] : 罪子 : 「バツさん、あなたがまだ生きているこの学園の生徒だというのなら」

[メイン] : 罪子 : 「この旧校舎には二度と立ち入らないで。こんな場所に閉じ込められるのは、わたし一人で十分なのよ」

[メイン] : GM : 罪子は真剣な眼差しであなたを見詰め、有無を言わせぬ重い感情のこもった声でそう言った

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……」すがりつくように口をぱくぱくさせるも、食い下がる言葉が出てこない

[メイン] : 罪子 : 「…………」 バツちゃんから顔を離して

[メイン] : 罪子 : 「……それと、みんなの名前も教えてもらえるかしら?封鎖した校舎の出入りをするために必要なの」

[メイン] : 毒島 環 : 「……毒島、環です」

[メイン] : 陽向 夏 : 「ん、ああ、名乗りそびれちまってたか。あたしは陽向夏っていうんだ。もう会えないかもしれないけど、覚えておいてくれたら嬉しいぜ」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「本埜 聡耶です。 礼を言い忘れていましたが、先程はありがとうございました。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「き……木戸、あやめです……」

[メイン] : 罪子 : 「どういたしまして。……大丈夫よ、会えなくてもちゃんと覚えておくわ」

[メイン] : GM : 罪子が扉に手を触れると、ガチャリ、と鍵の開く音がした。……鍵穴に鍵を差し込んでもいないのに。

[メイン] : 毒島 環 : 「……」そんなこと言わないで、という言葉を飲み込む。彼女には彼女の事情があるに違いないのだ

[メイン] : GM : そしてドアノブを捻ると、軋んだ音を立てながら扉が開いた。校舎内に籠った白い霧が外へと解放されていく。

[メイン] : 罪子 : 「はい。ここから出れるわ」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ、あのっ! あの……わかりました、言うことききます、罪子さんのこと困らせたかったわけじゃなくて……あの、でも最後に質問だけ! 質問だけ、させてください……!」

[メイン] : 罪子 : 「……?なあに?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あの……死んだ人が生き返ることってありますか!? それか、他の幽霊と話したり、呼び出したりってできたりとか……そういう方法があるとか、聞いたことありますか……!?」

[メイン] : 罪子 : 「……そう、ね」

[メイン] : 罪子 : 「一応、死んだ人間が生き返ったところは、見たことがあるわ」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……!! ほほほ、本当に!? どうやって……!?」

[メイン] : 罪子 : 「でもそれは意図的に引き起こせるようなものではないから、方法なんて教えられない」

[メイン] : 罪子 : 「そもそも、あなたが望むような形の蘇りでは無いかもしれないわね」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「う……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……ううん、大丈夫……ありがとう、ございます。そういうことがちゃんとあるってわかっただけでも、今は十分」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「それだけで、諦めない理由には、なる、ので」

[メイン] : 罪子 : 「…………」

[メイン] : 罪子 : 「どういたしまして」 バツちゃんの髪を優しく撫でてあげてから

[雑談] : 毒島 環 : 最後までイケメンだぜ(最後にするな

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……! あ、う……」

[メイン] : 罪子 : 「これでお別れね。もし送り込まれた時にはちゃんと帰してあげるけど……自分からここに近付いちゃ駄目よ」 みんなに優しく微笑みかけて扉を示す

[雑談] : GM : まだオープニング!

[雑談] : GM : バツちゃん表情差分あるやん!

[雑談] : 灰河原 バツ : フフフ…5パターンあるぞ…

[雑談] : 毒島 環 : めっちゃある!

[雑談] : GM : 凄い作ってた

[メイン] : 陽向 夏 : 「わかったよ、流石の私でもこんな目に遭えば迂闊には近づけないかな!あはは…」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……はい。 実のところ、超能力と幽霊について調査したい気持ちはありますが、約束しましょう。」バツちゃんが調べている死者蘇生について、思う所がありながら

[メイン] : 毒島 環 : 「……お世話になりました!」

[メイン] : 木戸あやめ : 「…………」 まだ少し怯えた様子で頭を小さく下げる

[雑談] : 陽向 夏 : かわゆ!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ、あの……えっと……じゃあその、いつか、罪子さんが自由になった時に、また会えるのを待ってます……そうなるように、願ってます」

[雑談] : 灰河原 バツ : 実はここまでもちょいちょい変えてた

[雑談] : 毒島 環 : こっそり!

[メイン] : 罪子 : 「……そんな日が来ると良いわね。ありがとう、バツさん」

[メイン] : GM : ……あなた達は扉を抜けて外へと出る。

[メイン] : GM : 背後から施錠する音が重く響き、それから一切扉は開かなくなった。

[雑談] : GM : 時間遅くなってごめんね、ここで中断しようかと!

[雑談] : 灰河原 バツ : 霧の狭間の罪人達 シナリオクリアです!

[雑談] : 本埜 聡耶 : おけ!

[雑談] : 毒島 環 : 了解了解!

[雑談] : 陽向 夏 : いやー全員生還できたちぇな…(気が早い)

[雑談] : GM : cocならそりゃクリアだけどさあ!!!!!!!!!!

[雑談] : 陽向 夏 : 了解了解!

[雑談] : 灰河原 バツ : 了解ちぇい!

[雑談] : GM : ダブルクロスなんだわこれ!!!!!!!!!!

[雑談] : 毒島 環 : こっから事件起きるよ!

[雑談] : GM : めっちゃおきます起きます、で次は土曜日が確定で皆行ける日かな

[雑談] : GM : 金曜日は小東さんが三角なので、また連絡して貰う感じで…!

[雑談] : 毒島 環 : いいとも!😎🎤

[雑談] : 陽向 夏 : タモさんおる、オッケーである!

[雑談] : 本埜 聡耶 : おけおつおつー

[雑談] : GM : じゃあそれで、お疲れ様様よ…!

[雑談] : 毒島 環 : お疲れ様でした! 次回も楽しみ!

[雑談] : 灰河原 バツ : あい、明日様子見て金曜行けるか見定めます……!

[雑談] : 陽向 夏 : おつかれさまでしたぞ!ついに次回覚醒したりしなかったり!

[雑談] : 灰河原 バツ : お疲れ様ですちぇい!

[雑談] : GM : そろそろ覚醒の時が迫りーちぇ…

[雑談] : みやび : ( ˘ω˘ )!

[雑談] : 本埜 聡耶 : ( ˘ω˘ )( ˘ω˘)

[雑談] : 毒島 環 : ( ˘ω˘)( ˘ω˘ )( ˘ω˘)

[雑談] : 灰河原 バツ : ( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )

[雑談] : GM : くそねみピラミッド

[雑談] : みやび : 1匹いたら4匹はいるくそねみ( ˘ω˘ )

[雑談] : 毒島 環 : くそねみは偏在する…( ˘ω˘ )

[雑談] : GM : みんなおるな!自分をcocだと思い込んでるダブクロシナリオ再開しましょ!

[雑談] : GM : 今回は場面が変わってもうちょっと前のシーンから続くよ

[雑談] : 毒島 環 : まだシナリオクリアじゃないぞいえい!

[雑談] : 本埜 聡耶 : このシナリオはcocだ 誰が何を言おうとcocなんだ

[雑談] : 陽向 夏 : ちぇちぇにはジ アザーズのサプリがあるんちぇ…(大嘘)

[雑談] : GM : サプリさんいつ発売するんちぇ!(延期)

[メイン] : GM :  

[雑談] : 灰河原 バツ : 回想さんなのかな

[雑談] : 本埜 聡耶 : 永遠に延期し続けるサプリさん…

[メイン] : GM : あなた達は旧校舎を出た後、学生寮へと続く渡り廊下を歩いていく。

[雑談] : GM : 違います!みんなそのまま続きで出るよ

[雑談] : 灰河原 バツ : あ、前のシーンから続くってそっちの意味ね!読み違えた!

[メイン] : GM : その途中、一人の女子生徒が廊下の向かい側から歩いてきた。

[雑談] : GM : 日本語不自由民ですまんちぇな…!

[雑談] : 毒島 環 : なるほどね!

[メイン] : GM : それが誰なのか、環ちゃんは分かる……狭間唯子だ。

[雑談] : 灰河原 バツ : 不自由なのはこっちなんちぇな……!すまぬ!

[メイン] : 毒島 環 : 「……!」

[雑談] : 灰河原 バツ : おおっと

[雑談] : 陽向 夏 : 日本語は難しちぇな…

[雑談] : 本埜 聡耶 : みゆみゆじゃなくてよかったあ……

[メイン] : 狭間唯子 : 「…………」 通り過ぎず、みんなの前で立ち止まって

[メイン] : 狭間唯子 : 「……お前達、今までどこにいた?」 と静かに聞く

[雑談] : GM : なんでみゆが警戒されてるのかさっぱり分からんみゆねぇ…

[メイン] : 陽向 夏 : 「おっ…?こ、こんちわ…」

[メイン] : 毒島 環 : 「唯子……さん」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……な、な、何? あの、えっと」しどろもどろしつつ後ずさって夏っちゃんの後ろに隠れる

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ふむ。その質問の意図がわかりませんが、何故そのような事を尋ねるのでしょうか? 面識はありませんよね? 」

[メイン] : 木戸あやめ : 「あ、あぅ……」 そのバツちゃんの後ろに並ぶように隠れる

[雑談] : 陽向 夏 : 隠れバツちゃんかわゆい

[雑談] : 灰河原 バツ : コミュ障コンビ

[雑談] : 陽向 夏 : 並んだ…!(可愛い)

[メイン] : 狭間唯子 : 「あぁ、確かに初対面だ。だが、お前達……いや、そこに隠れているのを探しているやつがいたからな」 

[雑談] : 本埜 聡耶 : 夏ちゃんが一番背高いし、コミュ力あるから隠れるのにベストですね(?)

[メイン] : GM : 唯子は夏ちゃんに隠れているバツちゃんを見てそう言う。

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……え? え? あぇ? バツ?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「隠れてるって…」どっちだろ、と思って後ろを見る
「ああ、バツの方か?んで、誰が探してたんだい?」

[メイン] : 毒島 環 : 「(……私に用があったわけじゃないんだ)」安堵したような、残念なような微妙な表情

[メイン] : 狭間唯子 : 「寮長だ。荷物だけ寮の前に放置されて、本人はどこにもいなかったからな」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 状況だけ見ると確実に誘拐されてますね……(事実そうなんだけど)

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……? あ、ああっ! そうだ荷物! バツまだ寮に入ってもいないんだったぁ」

[雑談] : 毒島 環 : 一体だれがこんなことを…

[メイン] : 陽向 夏 : 「あああ~~!そういえばバツ、荷物置いてねえって言ってたもんな!早く持って来た方がいいんじゃねえのか!」

[雑談] : 陽向 夏 : 蝶々を追いかけてたら荷物忘れちゃったちぇ…(苦しい嘘)

[雑談] : 本埜 聡耶 : お嬢様入学の生徒ならそのウソでわんちゃんいけた(?)

[メイン] : 狭間唯子 : 「どうして寮に入らず、荷物だけ置いてこんなところに他の生徒といる?今までどこにいたんだ」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ああうぅ……怒られるのかなぁ……」

[雑談] : GM : そんな言い訳が通じるのはちぇちぇくらいちぇ!🍓

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あぇ、えー……あっと……そ、その、ちょっとついつい浮遊霊を追いかけてふらふらっと……」

[雑談] : 本埜 聡耶 : がばがば妖精過ぎる…🍓

[メイン] : 灰河原 バツ : (罪子さん、旧校舎に来てほしくないって言ってたし、本当のこと言えない、よね)

[雑談] : 毒島 環 : 👻🍓ならしかたないちぇな…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「(同行していた私たちも、そのウソに付き合わせるのですか……!? )」

[メイン] : 陽向 夏 : 「(い、色々と苦しい…!)」

[雑談] : 陽向 夏 : いちごおばけがいたんちぇ…信じて欲しいちぇ…👻🍓

[メイン] : 毒島 環 : 「(ど、どうしよう……!?)」

[メイン] : 狭間唯子 : 「…………」 感情の読めない冷たい目でバツちゃんを見て

[メイン] : 狭間唯子 : 「昼に幽霊はいない」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「え、え、あの……い、いたよ、いたんだもん……ね、ね? みんな見たよね? ね?」圧に押されて助けを求める

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……いえ。私は見ていませんけど。」一瞬だけ迷ったあと裏切る

[メイン] : 木戸あやめ : 「え、えぇ……えと……」

[雑談] : 灰河原 バツ : 夜ならいると思ってる子なのか……?

[メイン] : 灰河原 バツ : 「うえぇ!? さっき常識がひっくり返った云々! う、うんぬん!」じたばた

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「バツさんがふらふらと歩いていくのを見たので、連れ帰っただけです。」

[メイン] : 毒島 環 : 「……」嘘をつくのも気が引けて、目を逸らす

[メイン] : 陽向 夏 : 「あ…あたしは~……み…見た……気がするなぁ~……」後半につれて声が小さくなっていく

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ゆ、幽霊いたもん……」罪子さんと会ってるので嘘ではない

[メイン] : 狭間唯子 : 「……そうか。どこに行ったのかを答えたくないのなら、別に構わないが」

[メイン] : 狭間唯子 : 「あまり心配をかけるなよ。早く戻れ」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ、あ、うぅ……は、ハイ」怖いのか優しいのかよくわからずぺこりと一礼

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はい。……気を付けてくださいね、バツさん。」

[メイン] : 毒島 環 : 「す、すいませんでした……!」 一礼

[メイン] : 陽向 夏 : 「うっす…」

[メイン] : GM : 唯子はあなた達の脇を通り、高等部校舎の方へと去っていった。

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ひ、ひどい……バツ、タイミングが悪かっただけでみんな状況、一緒だったのに……」ぼしょぼしょ

[メイン] : 木戸あやめ : 「で、でも、あの人誰だったんだろ……先輩……?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「のように見えましたが、どうなのでしょう、環さん? 」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ば、バツのこと探しに来たんだったら、寮の人、なのかな」

[メイン] : 毒島 環 : 「あの人は……狭間、唯子先輩……だよ」

[メイン] : 陽向 夏 : 「環の知り合いか~、しかも先輩だったか~…」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ふむ。名前も知っていましたし、やはり既知の仲でしたか。 あなたに興味を示さなかった様子から、ほぼ一方的に知っているという方が近いのでしょうか。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あぇ、毒島さん、知り合いだったの……? じゃ、じゃあ、もっと助けてくれても……」

[メイン] : 毒島 環 : 「ん……そこはちょっと事情があってね……」

[メイン] : 毒島 環 : 「(変な噂になっても唯子さんを困らせるし、詳しく話しちゃまずいよね……)」

[メイン] : 木戸あやめ : 「……???」 あんまり聞くとまずいのかなと思って何も言えず

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「まあ、そこは詮索はしません。 興味ありませんし。 」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「うぅ……知り合いの毒島さんに、わわ、悪いいけど、バツあの先輩なんか怖くて苦手だぁ……ピリピリしてるもん」

[メイン] : 毒島 環 : 「ひどくない!? 確かにあんまり話しちゃよくないことだけど!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「訳ありって感じだし、ツッコみはしねえよ!あ、私はちょっと気になるぜ!」

[メイン] : 毒島 環 : 「ん……ありがとう。えっと、ただ勘違いしてほしくないんだけど……」

[メイン] : 毒島 環 : 「絶対に悪い人じゃないよ、私はそう思う」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「絶対に、そんな言葉は使わない方がいいです。 私はついさきほど打ち砕かれましたので。 超能力者の存在で…………。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「そう……なん、でしょうか……?でも、悪い人だったら……わざわざお姉ちゃんが探してるって教えに来たりしないし、そうなのかも……」

[メイン] : 毒島 環 : 「おおう……」心中お察し

[メイン] : 陽向 夏 : 「んー…まあ、悪い人ならわざわざ言伝を預かって来てくれないだろうし、雰囲気で威圧されちゃったけど……まあそうなんだろうな!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ううぅ……毒島さんがそう言うんなら、そうなんだろうけど、こわ、こわいのは間違いない……良い人なのと怖くないのは別なんだぁ」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「と、と、とにかく荷物取りに行かなきゃだけど、お、怒られるかなぁ……嫌だなあ……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「旧校舎の彼女と敵対する能力者が、私たちが旧校舎であった事を喋るかどうかを試した……そんな可能性もありますよ。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あぇ? あの先輩も幽霊ってこと?」

[メイン] : 毒島 環 : 「そのときは四人で一緒に謝りにいこ……」

[メイン] : 木戸あやめ : 「寮長、わたしのお姉ちゃんなんだけど……大丈夫、怒りませんよ……。わたしにも全然怒ったこと無いもん……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「実体を持つ怪物がいた以上、幽霊でなくても生徒が超能力者の可能性もあるかと。 」

[メイン] : 毒島 環 : 「唯子さんが……罪子さんと?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「い、一緒に謝ってくれるの……? い、い、いい人だぁ……それに寮長さんの身内がいた、なんて……! う、運悪くない、かも」

[メイン] : 陽向 夏 : 「疑心暗鬼を誘うようなことを言わない! それも一つの可能性だけど、それだったら誰でも怪しく見えちまうぜ」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「だからこそ、『絶対にこの人は悪い人ではない』という先入観を破壊しておこうと思いまして。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……裏切られて破滅してからでは、遅いのですよ。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「で、でもそれって、バツたちをさ、あの怪物のエサにしようとした人かもしれないって……う、疑いをかけるってことだよねえ」

[メイン] : 陽向 夏 : 「うーん…反論できる余地がない…とりあえず、聡耶の言う事も頭の片隅に置いておくか…」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、そっちの方が、先入観にならないかなぁ」

[メイン] : 毒島 環 : 「……忠告ありがとう。確かに、今はわかんないことが多すぎるもんね」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「なにも有力な犯人候補としてあげている訳ではありません。 根拠も弱いですし。 そういう可能性も考えておいた方がいいと思ったのです。 」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「だ、だってさぁ……毒島さんはいい人だって言ってるし……すすす、好きな人を、そういうふうに疑った方がいいっていうのは、よ、良くない気分だと、思う……」

[メイン] : 毒島 環 : 「バツちゃん、私のことなら大丈夫だから……気遣ってくれてありがとうね」

[メイン] : 毒島 環 : 「(どんな真実があっても……あのとき私を助けてくれたことは嘘じゃないんだ)」

[メイン] : 陽向 夏 : 「ぬ、ぬああっ!どう思えばいいのかわからーん!とりあえず私は良い人だとは思っておくぜ!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ、あ……う、うん」

[メイン] : 木戸あやめ : 「そもそも、考えても考えなくても……わたし達に出来ることって何もないですよね……。出来ることといえば、旧校舎に近寄らないくらいで……」

[メイン] : 木戸あやめ : 「だからあんまり気にしても、仕方ないんじゃない、かなぁ……」

[メイン] : 毒島 環 : 「うん、とりあえず寮に戻ろう? 寮長さんも待ってるだろうし」

[メイン] : 陽向 夏 : 「それもそうだな、何か力がある訳でもないし……あっ、バツ!早く荷物を持ちに行かないと!なんなら手伝うぜ!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ、あ、あり、がと……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……そうですね。 意味もない忠告などと、らしくない事をしました。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「い、意味はあるよ、突っかかってごご、ごめん……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「いえ。なんとも思ってませんから。」

[雑談] : 毒島 環 : さやちゃんも過去がいろいろありちぇな…

[雑談] : 本埜 聡耶 : 信じてた母親に殺されかけたり、父親が信じてた相手に裏切られて破滅したりでいろいろありさやちゃん

[雑談] : GM : レネゲイド関係無いとこで重い過去持ちPCが二人もおる

[雑談] : 本埜 聡耶 : この世界の親の死亡率よ

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そう……だって罪子さんの噂にあった『学園の不適合者をさらって殺す』って部分はバツたちがさらわれたってことは罪子さんのしわざじゃなかったと言っても事実だったわけだよ。ということはあの白い霧を出してきたのは誰かまだわかんないし、この学院にまだいるかもしれないってわけだよね、だから忠告は正しいんだって思う」

[雑談] : 陽向 夏 : PCの不幸は良いスパイスになるぜえケェーッケッケッケ(TRPGの悪魔)

[雑談] : 毒島 環 : 伝統の早口

[雑談] : 灰河原 バツ : 不憫楽しいぜえフヒヒヒヒ

[雑談] : 灰河原 バツ : コミュ障オタク特有の緩急

[報告相談] : 灰河原 バツ : 寮戻って荷物改修&挨拶までシーン内かしら?

[報告相談] : GM : シーン内でやるのよー、その前にもういっこ会話イベントがあるけど

[メイン] : 毒島 環 : 「(はっ……早口っ!)」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「怪物を送り込んだ別の何者かの関与があるという話もありましたから、そこは間違いないかと。 ……しかし、あやめさんが言う通り、今は抵抗する手段がないですから。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「それと、バツさん。 その早口も普段の口調もそうですが、もっと落ち着いて話した方が相手は聞き取りやすいと思いますよ。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「え、えぇ……む、難しい……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「(少し聞き取れなかった…)」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「努力してください。」

[報告相談] : 灰河原 バツ : にゃるにゃる 私はRP一区切りしたよしたよ

[メイン] : 毒島 環 : 「ゆっくり慣れて行こう、高校生活はまだまだ始まったばかりだしね」

[報告相談] : GM : 了解了解、じゃあそろそろ進めていきましょ

[報告相談] : 毒島 環 : おっけい!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あえぇ……は、ハードルが高い……」

[報告相談] : 本埜 聡耶 : ちぇい! よろしくおねおね!

[報告相談] : 灰河原 バツ : しましま!

[報告相談] : 陽向 夏 : ちぇいちぇい!

[メイン] : GM : ではそんな話をしていると、あなた達は視線を感じる。

[メイン] : GM : 視線を感じる方へと目を向けると、遠目からあなた達を眺めている三人の女子生徒の集まりがいた。

[メイン] : 女子生徒A : 「ほら!やっぱり唯子様のお話をしていましたわ!」

[雑談] : 陽向 夏 : もしかして…お嬢様グループ…!(?)

[雑談] : 灰河原 バツ : お嬢様概念だ!

[メイン] : 女子生徒B : 「あなたね……盗み聞きとかはやめなさいって……」

[雑談] : 毒島 環 : モブお嬢様概念!!(謎はしゃぎ

[メイン] : 女子生徒C : 「こちらに気付いていますよ……?これ以上は失礼になります、ご挨拶しましょう」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 唯子様呼びおじょうさま…

[メイン] : GM : 三人の女子生徒はそんな会話の後、あなた達に近付いてくる。

[メイン] : 女子生徒A : 「ごきげんよう……!」

[メイン] : GM : そう挨拶する彼女の制服に付けられた校章の色を見ると、あなた達と同じ学年の生徒だと分かるだろう。

[メイン] : GM : 彼女達は何故か少し緊張しているような様子で、あなた達のことをどこか期待に満ちたような瞳で見つめていた。

[雑談] : GM : 謎じゃない方のモブ

[メイン] : 毒島 環 : 「ご、ごきげんよう……?」ぎこちない

[メイン] : 陽向 夏 : 「こんち…ご、ごきげんよっ!」さらにぎこちない

[雑談] : 毒島 環 : やっぱり人気なんだなあ

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ひ、ひいぃ……!? 漫画とかでしか聞いたことない挨拶……!」また夏ちゃんの後ろに引っ込む

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はじめまして。」合わせないあいさつ

[メイン] : 陽向 夏 : 「バツ~挨拶だけでもしておこうぜ~?」なんか可愛いく感じて微笑みながら

[メイン] : 女子生徒A : 「わたくし達、先程のご様子を偶然見てしまって……。それで、一つお伺いしたいことがあるのですがっ」

[メイン] : 女子生徒A : 「あなた方、もしかして……唯子様のご友人なのですか!?」 興奮した様子で

[メイン] : 陽向 夏 : 「あーえっと、知り合いなのは環の方だな。私達は今初めて会ったんだ。」

[メイン] : 毒島 環 : 「えっと、私も友人……って言っていいのかわからないけどね……」曖昧に笑う

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ひいぃ……きらきらキャッキャした陽の波動ぉ……!バツ違うよぉ、初対面だよぉ」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「私も違いますね。 そもそも友人などと呼べる間柄の人間はいませんので。」

[メイン] : 女子生徒A : 「あら……そうだったのですね……」

[メイン] : 女子生徒B : 「ほらね。だから言ったじゃん」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……お、おや? 本埜さんも、ぼ、ぼっち……?」

[メイン] : 毒島 環 : 「ご期待に沿えなくてごめんね。えっと……唯子さんってこの学校では有名なの? 私、今日ここにきたばっかりで」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「私には不要なので作っていないだけです。 バツさんとは少しちがうかと。」

[メイン] : 女子生徒A : 「……いいえ!唯子様を追い続けて早一年……わたくしには分かりますわ!あの冷たい眼の奥で揺れるあの複雑なご感情……唯子様は確実にこの方達を心配していたものですわ!」 もう一人の生徒に言って

[メイン] : 陽向 夏 : 「え、あたし達って友達じゃないのか!?」
てっきりもう友達かと思ってたウーマン

[メイン] : 女子生徒C : 「あら……ご存知ないのですね、唯子様のこと。有名人ですよ」

[雑談] : 毒島 環 : やべー限界オタクいる!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はい。友達ではないです。 ハッキリ言って夏さんのような人間はニガテです。」

[雑談] : 陽向 夏 : 唯子様を知り尽くしてそうな女子!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ばっ……!バツはリアル友達はいないけど、回線の向こうには数百のおしゃべり相手が、いいいいるからなっ……!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「(というか、いささか倒錯している方がいますね…。 四人はともかく、あの人とは関わらないようにしましょう…。)」

[メイン] : 毒島 環 : 「そ、そうなんだ……かっこいいもんね」そこは共感

[雑談] : 灰河原 バツ : ファンクラブとか作ってそうなやつ

[メイン] : 陽向 夏 : 「ウッ……ド真ん中ストレートな返事が返って来た…っ!」
「唯子さんって委員長的な存在なのか?」

[メイン] : 女子生徒A : 「かっこいいだけではありません!やはりご存知ないのですね、でしたらご説明させていただきますわ!」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 秘蔵の唯子様写真集とか作ってそう

[メイン] : 毒島 環 : 「(あっ、これ回避できないやつだ)」

[雑談] : 陽向 夏 : ベストアングルが撮れましたわ!

[雑談] : 灰河原 バツ : で、出た!モブが一気に存在感を増す伝家の宝刀「説明しよう!」だ!!!

[メイン] : 女子生徒A : 「唯子様はとても凄いお方なんです!高等部からのご入学なのですが、入学以来ずっと学年トップの成績などころかですね……!」

[雑談] : 毒島 環 : 盗撮写真集!

[メイン] : 女子生徒A : 「なんと!全国模試でも一位のお方なんです!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「へー!そりゃすげえ!」

[メイン] : 毒島 環 : 「そ、そうなの!?」

[メイン] : 女子生徒A : 「そうなのです!しかもそれだけではありませんよ!」

[メイン] : 女子生徒A : 「運動神経は抜群!去年の夏の球技大会ではそれはもう一騎当千のご活躍でクラスを優勝に導いて!」

[メイン] : 女子生徒A : 「音楽祭で披露されたピアノはもうプロのピアニストかと思う程でわたくし感動しましたわ……!」

[雑談] : 毒島 環 : ガチのお嬢様じゃん

[雑談] : 本埜 聡耶 : こっちは窓辺で散る桜を眺めても物憂げな唯子様の顔。 こっちは窓辺で梅雨空を眺めても物憂げな唯子様の顔。 って違いのわかんない写真見せてそう

[メイン] : 女子生徒A : 「とにかく、我が学園を代表すると言っても過言では無い程完璧なお方なんですのよ!」

[メイン] : 女子生徒A : 「すぅっ……」 息継ぎ

[メイン] : 女子生徒A : 「ですがそれを鼻にかけることもなく、いつもクールでいらして……!」

[メイン] : 女子生徒A : 「あまり自分から他人と積極的に関わろうとはしないのですよね。そこがまた“住む世界が違う人間”のようでいて魅力的なのですけどね……!」

[メイン] : GM : 物凄くはきはきと丁寧に説明された。

[雑談] : 灰河原 バツ : 全部同じじゃないですか!

[雑談] : 陽向 夏 : 違いますよー!

[雑談] : 毒島 環 : 全然違う!

[雑談] : 本埜 聡耶 : これだからしろうとはダメだ!(生徒B)

[雑談] : GM : もっとよく見ろ!

[メイン] : 毒島 環 : 「そっか……そうなんだ……」

[メイン] : 毒島 環 : いろいろ説明されたが、”住む世界が違う”……その一言だけが、重くのしかかる

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ひいいいぃ……完璧超人こわいいぃ……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「運動神経もいいのかー…!ピアノとか勉強じゃ敵わねえかもしれねえけど、スポーツなら追い付けるかもしれねえ!一回何かで相手して欲しいな~!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……」能力者であれば、その程度は容易いか…? と疑念を強めている

[メイン] : 女子生徒A : 「うふふ……!わたくし達程度では唯子様に勝とうなんてむぐぐ」

[雑談] : 陽向 夏 : これが髪をかき上げる唯子様、流し目が素敵。
これが風で髪が揺れる唯子様、クールですわね。

[メイン] : 女子生徒B : 「ごめんね、この子学校でも一番の唯子様ファン自称するくらいの子だから……」 Aの口を抑えて

[メイン] : 女子生徒C : 「寮に戻られるのですよね?お時間を取ってしまってごめんなさい」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「いえ、意外と有意義な時間でした。 」

[メイン] : 毒島 環 : 「うん、いろいろ教えてくれてありがとうね…!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「どんな人かちょっとでも知れて良かったよ、ありがとな!」

[メイン] : 灰河原 バツ : (……あの限界トーク……できる)

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……」夏ちゃんに隠れたまま手だけ振る

[雑談] : 毒島 環 : 謎のライバル意識

[雑談] : 陽向 夏 : 我ら界隈は違えど限界化は同じ!

[雑談] : 灰河原 バツ : 迫真の息継ぎに感銘を受けた

[メイン] : 女子生徒A : 「……ぷはっ!まあ……!それは良かったですわ!でしたら次は去年の文化祭での喫茶店でクラシックなメイド服を着ていた唯子様の話をあぁちょっとどうしてわたくしの手を引っ張って」

[メイン] : 女子生徒B : 「ごきげんよう~」 ほっといたら終わらないと判断したのかAを引っ張ってCと共に去っていく

[雑談] : 本埜 聡耶 : kwsk

[メイン] : 陽向 夏 : 「じゃ、じゃあな~!」

[雑談] : 陽向 夏 : ほう、クラシックメイドスタイルですか…大したものですね…

[雑談] : 毒島 環 : kininaru

[雑談] : 灰河原 バツ : オイオイオイお帰りなさいませお嬢様

[メイン] : 毒島 環 : 「(でも、唯子さんもここで普通の生徒と一緒に学園生活を送ってるんだな……)」ちょっと嬉しくなる

[雑談] : GM : 不愛想だけど顔が良くてハイスペックだから許されたメイド

[メイン] : 陽向 夏 : 「…なんか怖いイメージが薄らいだ気がするぜ!」

[メイン] : 木戸あやめ : 「そうですね……何となくですけど」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ば、バツは余計に遠い存在なんだと思い知ったけど……」

[報告相談] : GM : 会話イベントとしてはこんな感じ、大丈夫なら寮いきます!

[報告相談] : 陽向 夏 : いきまあす!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : 大丈夫!

[報告相談] : 灰河原 バツ : いこういこう

[報告相談] : 毒島 環 : おっけい!

[メイン] : GM : あなた達は女子生徒達と別れた後、学生寮へと辿り着く。

[メイン] : GM : エントランスに入ると木戸なつめと霧下みゆきがいた。

[メイン] : 霧下みゆき : 「おかえりなさい、夏さん。いきなりいなくなったからびっくりしたわ」

[雑談] : 本埜 聡耶 : げげっ

[雑談] : 灰河原 バツ : でたみゆ

[雑談] : 陽向 夏 : みゆっ

[メイン] : 木戸なつめ : 「あら……あなた達、いつの間に外に出ていたの?エントランスにいたのに気付かなかったわ」

[雑談] : GM : この反応よ

[雑談] : 毒島 環 : みゆみゆ…これは何も事情を知らんみゆな…

[メイン] : 陽向 夏 : 「み、みゆきお姉ちゃん…!な、なんかすごいことが起きてさ…!そっちは大丈夫だった…?」

[メイン] : 灰河原 バツ : (に、荷物荷物……)まーた夏ちゃんの後ろで小さくなりながら荷物探す

[雑談] : 陽向 夏 : ただのふわふわお姉さんみゆよ…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「おねえちゃん…? どう見ても血縁はなさそうですが…。」

[雑談] : 灰河原 バツ : 素晴らしい先輩みゆ

[メイン] : 霧下みゆき : 「すごいこと?特に何も……あぁ、でも新入生の荷物だけ置いて本人がいなかったみたいだけど」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ、あ、あ、あうあう」動揺

[メイン] : GM : バツちゃんの荷物はなつめの足下に置かれているよ

[メイン] : 灰河原 バツ : 壁づたいにこそこそーっと忍び寄って荷物を動かそうとしてみるよ……

[メイン] : 陽向 夏 : 「あたし達だけだったのか…とりあえずお姉ちゃんが無事で安心したよ」

[雑談] : 陽向 夏 : 抜き足差し足バツ子足…

[雑談] : 灰河原 バツ : まる足バツ足さんかく足……

[メイン] : 霧下みゆき : 「ふふっ、でもお姉ちゃんだなんて……なんだか嬉しいわ、そう呼ばれると」 

[メイン] : 木戸なつめ : 「……あ!あなた!」 荷物を動かそうとするバツちゃんに気付く

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ひぇっ!!!」その場で縮こまる

[メイン] : 木戸なつめ : 「もしかして、あなたが灰河原さん?荷物だけ置いてあったから少し心配だったのよ」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ちちち違うんです、あ、ハイ、灰河原バツですけど……あのあの、好きでほったらかしたわけじゃなくって、ゆゆ、幽霊がですね、そのー……」目がスイミング

[雑談] : 毒島 環 : 忍者…

[メイン] : 木戸なつめ : 「幽霊?とにかく、無事で良かったわ」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あぇ? ……あ、ハイ、しし、心配おかけしてご、ご、ごめんなさい……」

[メイン] : 木戸なつめ : 「いいえ、大丈夫よ。初めまして、灰河原さん。わたしは寮長の木戸なつめ――」

[メイン] : 木戸あやめ : 「お、お……おおおおねえちゃ!!!!!!」

[メイン] : GM : 突然、あやめが叫びながらなつめに抱き着く。

[メイン] : 木戸なつめ : 「うわっ!?ちょっ、何……!?」

[メイン] : 木戸あやめ : 「うぅ……!こ、怖かった……怖かったよぉ……!!」 涙を目に浮かべながら抱きしめて

[メイン] : 木戸なつめ : 「え、えぇ!?何かあったの?」 あやめの髪を撫でて

[雑談] : 陽向 夏 : あらぁ^~…

[メイン] : 木戸あやめ : 「うぅぅー……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「い、い、色々ありまして……」

[雑談] : 毒島 環 : 姉妹(ガチ)!

[雑談] : 本埜 聡耶 : よき姉妹愛……\そうやって甘やかすから虫も怖がるようになったのでは?/

[メイン] : 木戸なつめ : 「い、色々……?この子が怖がったりするのはいつものことだけど……野良犬でも迷い込んでた?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「んまぁ…迷い込んだ的な…」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「の、野良ゆうれ……あいや、そ、そんなところです」

[メイン] : 木戸なつめ : 「じゃあ、先生方には報告しておかないと……。みんな怪我は無かったのね」

[メイン] : 毒島 環 : 「そうそう、ちょっとガブっといかれそうになっちゃって…」

[メイン] : 霧下みゆき : 「あらあら……。それは大変だったわね……」

[雑談] : 本埜 聡耶 : どの口が言っとるんみゆ??????????????

[雑談] : 灰河原 バツ : いったい誰のペットだったんみゆねえ

[メイン] : 陽向 夏 : 「うん、まあ…みんな無事だったよな…」

[雑談] : GM : みゆは心配してるだけみゆよ、優しい先輩みゆねぇ…

[雑談] : 陽向 夏 : これは良い先輩みゆ…

[雑談] : 本埜 聡耶 : 騙されとるみゆ…!!

[雑談] : 灰河原 バツ : 素晴らしい先輩みゆ…

[メイン] : 霧下みゆき : 「木戸さんは忙しいし、わんちゃんのことはわたしが報告しておきましょう。……あ、そうだ」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 竹馬の友が雑談枠に満ちてる??????

[メイン] : 霧下みゆき : 「初めまして、わたしは霧下みゆき。二年生だけど、夏さんのルームメイトなの」 みんなに微笑みかけて

[雑談] : GM : つかっとらんみゆー!

[メイン] : 陽向 夏 : 「へへへ…優しそうな先輩だろ?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……本埜 聡耶。 一年生です。」この学園に来たのは今日が初めての陽向夏が、彼女をお姉ちゃんと呼ぶ事に違和感を覚えて怪訝そうに

[メイン] : 毒島 環 : 「へぇ~、そうなんですね! 私は夏さんと同じ新入生の毒島環です!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「は、はは、はじめまして……灰河原バツ、です」

[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ、みんなよろしくね?それじゃ、わたしは職員室の方に行ってくるわね、夏さん」

[雑談] : 本埜 聡耶 : サヤ、キミの様な勘のいいガキは…されそう

[メイン] : 陽向 夏 : 「うん、また後で…」
ちょっと名残惜しそうに

[雑談] : GM : 君のような勘の良いガキは大好きみゆよ…おらっ竹馬!!!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……」無言で見送る

[雑談] : 陽向 夏 : お主もみゆチルみゆ!!!(竹馬)

[雑談] : 本埜 聡耶 : ぎゃぎゃぎゃ!!(非オーヴァードの敗北する運命)

[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ、また後でっ。大丈夫、すぐ戻って来るわ」 そう笑顔で行ったあと、皆に手を振って寮から去っていく

[メイン] : 陽向 夏 : 「…へへ、なんかみゆきお姉ちゃんの前だと頬が緩んじゃうんだよな…なんでだろうな…?」手を振り返して見送る

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……夏さん、彼女とは今日が初対面なのですか? 」背が見えなくなってから尋ねる

[メイン] : 灰河原 バツ : 「なな、なんか、陽向さんの雰囲気もちち、違った感じがするね……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「そうだよ、寮に来る途中で会ってさ、荷物運びを手伝ったんだ…」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……では、初対面の人間を、何故に『お姉ちゃん』と? 」

[雑談] : 本埜 聡耶 : ミユ キ オネエチャン アソボ…(キメラ化)

[雑談] : GM : ジャーム化しとるみゆ!

[メイン] : 陽向 夏 : 「何故って、そりゃあ……あれ……」
そう、初対面でみゆきのことを殆ど知らない…なのに彼女にあんなにも親しい気持ちを抱いていたことを疑問に思う

[雑談] : 毒島 環 : さすがに疑問みゆな…

[雑談] : 灰河原 バツ : おかしいみゆねえ

[雑談] : GM : みゆゆ…おかしいと思ったところでどうしようもないんみゆねぇ…

[雑談] : 本埜 聡耶 : 転校するしかないみゆ;;

[メイン] : 陽向 夏 : 「……ああ、初めて声をかけた時にさ、あたしが『そこの綺麗なお姉さ~ん』みたいこと言ったんだよ。それが発端でああ呼んでるんだと思う。」
自分が納得するもっともらしいことを口にして、胸の中の疑問を拭きとる

[雑談] : 毒島 環 : くくく…非オーヴァードは無力みゆねえ

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「…………そうですか。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ま、まあ、なくはない……?」

[メイン] : 木戸なつめ : 「彼女、何だか人から好かれやすいとこあるものね……愛想良いし」

[雑談] : 陽向 夏 : 逃れられんみゆねえ…

[メイン] : 木戸なつめ : 「ほら、あやめ離れて。お姉ちゃんすることあるから」

[メイン] : 木戸あやめ : 「んぅぅ……」 離される

[メイン] : 木戸なつめ : 「待たせてごめんなさいね。灰河原さんの部屋は……二〇二号室。あ、毒島さんと相部屋ね?」 ファイルを確認して

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ、あ、そうなの? よよよ、よろ、しく」

[メイン] : 毒島 環 : 「あ!そうなんだ!」初めて知った

[メイン] : 毒島 環 : 「そっかそっか、改めてよろしくね! バツちゃん!」

[雑談] : 毒島 環 : 相部屋になっている面々の中で一人だけ事件に巻き込まれてない人がおらんみゆか?

[メイン] : 灰河原 バツ : 「う、う、うん……ふ、フヒヒ……しょ、初対面じゃなくて、よかった」

[雑談] : GM : 誰やろみゆなぁ

[雑談] : 陽向 夏 : 怪しいみゆねえ…みゆゆゆ…

[メイン] : 毒島 環 : 「私も、いろいろあったけど知らない人と相部屋ってよりはちょっと安心したかも。ふふ、よろしくね!」

[雑談] : 灰河原 バツ : わからんみゆねえ

[メイン] : 木戸なつめ : 「もう仲が良いみたいね。じゃあ毒島さん、部屋まで案内してあげてくれる?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ、ありがと……じゃあ、荷物運ばなきゃ、あっ」ボトッ

[雑談] : GM : なんか落としとる

[メイン] : 毒島 環 : 「大丈夫? 手伝おうか?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 荷物から藁人形が転がり落ちました

[メイン] : 毒島 環 : 荷物を拾い上げようとして、固まる。

[メイン] : 木戸あやめ : 「ひぁっ……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「……お、おお……ファッションアイテムかな……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「友達ができない理由がハッキリと見えましたね、物理的に。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……」今まで見たことのないしゃきしゃきテキパキとした動作で藁人形を素早く拾い上げ荷物の奥深くに沈める

[メイン] : 木戸なつめ : 「……ま、まあ、私物は自由だから……」 困った風に笑って

[メイン] : 毒島 環 : 「そ、それ部屋に置いとくの!? せめてロッカーとかに仕舞わない?!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ち、違うよ? あれはお人形。みんなお部屋にぬいぐるみとかお人形とか置いておくことあるよね? たまたま藁でできてるお人形があったって何もおかしくないと思わない?思わないかね?思うよね。何もおかしいことはない、うんうん」

[メイン] : 毒島 環 : 「いやどう考えても呪術的なアイテムじゃんその反応は!?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「五寸釘のようなツッコミをありがとうございます。」

[メイン] : 陽向 夏 : 「綿とか布で出来てたらもうちょっと説得力あったんだけどなあ…」

[メイン] : 木戸なつめ : 「え、えーっと……。みんな野良犬に遭遇して大変だったわよね。陽向さんも本埜さんも、部屋に戻って休むと良いわ」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「失礼だなあ手編みの編みぐるみとか手縫いのぬいぐるみとかあるじゃない、オカルト好きなバツが手作り藁人形を作ってたって何もおかしいところはないでしょう。それともみんな、もう家に自分の部屋がなくなって引き払うっていうのにそこに手作り藁人形置いてこれる?置いてこれる?」

[メイン] : 木戸あやめ : 「こ、こわ……」 小声で呟きなつめにしがみついている

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「見なかったし聞かなかった事にされましたよ。我々もそうしましょうか。」

[メイン] : 毒島 環 : 「ひっ……わ、わかった……そこまで言うなら何も言わないよ……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「う、うう…!?なんか変なスイッチ押しちまったかもしれねえ…!ごめんバツごめんって…!」

[メイン] : 木戸なつめ : 「人の趣味だし、あまり突っ込まない方がいいのかと思ったのよ……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「だ、大丈夫だよ、堂々と飾ったりはしないから……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……この一件で、ルームメイトがあやめさんでよかったと初めて思いました。」

[メイン] : 毒島 環 : 「……夜ちゃんと寝れるかな……不安だ……」

[メイン] : 木戸あやめ : 「えっ!?……う、うん……わたしも本埜さんがルームメイトで良かった……こわいの、苦手だから……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ね、眠れなかったら怪談とか、する?」

[メイン] : 毒島 環 : 「余計眠れなくなるよ!?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「そ、それじゃ今日はもう休もう……」
「ああ、後…みんな今日はごめんな。素直に退いてれば良かったって、あんな目にあってから思ったよ…」
なつめちゃんに聞かれても問題のないはぐらかし方

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「そうですか? 意外な返答でした。」>あやめちゃん

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「今日の件、私は別に。 そもそも退路はなかったようですし。」「いまのバツさんについては、放っておけば永遠に墓穴を掘り続けると思うので、環さんに後処理は任せましょう。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「あ、あぇ……?」 意外と思われたことによく分かってない様子

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ふ、フヒヒ……生の怪談を人に話すの初めてだから緊張するけど楽しみだなあ……」

[メイン] : 木戸あやめ : 「わ、わたしは一応、大丈夫……。陽向さんだけのせいじゃ、ないと思いますから……」

[メイン] : 毒島 環 : 「(もう話す気満々になってる…)」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ひ、陽向さんは、すごく頼りになったからき、気にすることないと思う…………本埜さんは、か、髪の毛一本、もらおうか?」

[雑談] : GM : なんで…?

[メイン] : 陽向 夏 : 「ははは…先頭に立ってたからな、ちょっとは責任を負わせてくれ。」

[雑談] : 陽向 夏 : じゅじゅちゅの触媒にされちゃう…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「髪の毛? いやですよ。 呪うのなら、ボロを出した己を呪ってください。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ふ、フヒヒ……こわいんだ」

[報告相談] : GM : ちなみにこのシーンでのイベントはもう無いので、皆が部屋に行く感じになったらシーン閉めますのよ

[雑談] : 灰河原 バツ : あんまり好き勝手言われるので反撃に転じてみたかったバツ

[報告相談] : 毒島 環 : ちぇいちぇい

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……恐怖、あるいは本の重みを知りたいのですか? 」持ってる重い本を振り上げて

[雑談] : GM : 目の前で藁人形落として来たらそりゃ言われるて!

[メイン] : 陽向 夏 : 「っておいおい…喧嘩はやめてくれよ? 無事に帰って来て怪我はしたくないだろ?」
聡耶ちゃんとバツちゃんの肩に手をおいて

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ひぃ……! た、体罰反対……! た、短絡的な攻撃は呪いを強めるんだぞ……!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「玲瓏女学院ジョークはさておき、つかれたので寝ます。 髪の毛が欲しいなら部屋から拾っていくがいいです。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そう……フヒヒ、木戸さんと、確率半々だね?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「あたしも寮に戻るぜ、なんか今日はぐっすり眠れそうな気がするな…ふあああ…」大あくび

[メイン] : 毒島 環 : 「怖いこと言わないのー。ほらほら、食事の時間もあるんだし荷物持っていこう」

[メイン] : 木戸あやめ : 「うぇぇぁぁあ!!?や、やめてください、髪の色が違うじゃないですかぁ……!!」

[雑談] : 毒島 環 : たしかに!

[雑談] : 陽向 夏 : ヴェアアァァアア!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ、あ、ありがと……が、頑張って早く荷物片付ける、ね」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「…………丑三つ時は暗くって、間違えちゃうかも。フヒヒヒヒ」

[メイン] : 陽向 夏 : 「こーら、バツ。みんなと仲良くできなくなっちゃうぞー?」

[メイン] : 木戸あやめ : 「お、おねえちゃぁ……!!」 また泣きそうになりながら抱き着いて顔を隠してる

[メイン] : 木戸なつめ : 「はいはい……」 撫でてる

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はあ……、人を呪わば穴二つとも言いますよ。 呪詛返しという奴の勉強をしておきましょうか。 オカルトに興味も出てきたところですし。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「お、オカルトジョーク……なな、生の反応が面白くって、ごめん。やらない、やらない」

[雑談] : 灰河原 バツ : あやめちゃんがビクビクしてるとなんだかドキドキしませんか?

[雑談] : GM : Sに目覚めたPLがおる!

[報告相談] : 灰河原 バツ : 満足しました

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「あやめさんが泣きそうになっている時点で、ジョークとしては破綻しているのでは……? 」

[報告相談] : GM : りょかりょか!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「つ、次はもう少しうまくやる……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「よしよし、今度からは軽めので頼むぞ?」
「そんじゃあ、あたしは先に戻ってるからな!みんな今日はお疲れさん!」ビシっと敬礼して部屋に戻っていく

[報告相談] : 陽向 夏 : 自分もこんな感じで!

[報告相談] : 毒島 環 : おっけ~!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「是非ともうまくやってください。 私もほんとに呪詛返しの勉強しそうになってましたから。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「か、返されるのもまた一興?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「呪いのコミュニケーションは新次元過ぎます」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「さて、では私もこれで。 おつかれさまです。」これで事件が終わって一安心とはいかずに煮え切らないカンジの返事

[報告相談] : 本埜 聡耶 : わたしもこんなかんじでで!

[報告相談] : GM : おkおk!ではこの辺で締めましょう。

[報告相談] : 毒島 環 : おけー!

[メイン] : GM : ……こうして、あなた達は霧に包まれた旧校舎から脱出し、日常へと戻った。

[メイン] : GM : あの旧校舎は一体何だったのか?あの怪物の正体とは?そして、罪子さんとは何者だったのか?

[メイン] : GM : それらを真に理解することはまだあなた達には出来ない。

[メイン] : GM : まだ“発症”していない、ただの人間であるあなた達には……。

[メイン] : GM : シーンエンド。

[雑談] : GM : さてもうそろ日付変わりそうだけどどうしよう、次はバツちゃんのシーンになるけど、ここで中断にするもうちょい続けるか

[雑談] : 陽向 夏 : 自分はまだ行ける!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 1時くらいまでなら!!

[雑談] : 毒島 環 : いけるいける!

[雑談] : 灰河原 バツ : ご、ごめんなさい、尺取っていてあれなんですが、寝そう

[雑談] : 毒島 環 : 無理は禁物だぜ!

[雑談] : GM : じゃあ中断!次は明日土曜日でいいかな

[雑談] : 本埜 聡耶 : おけ!

[雑談] : 灰河原 バツ : 大丈夫!コンディション作ってくる……!

[雑談] : 毒島 環 : いいとも!

[雑談] : 陽向 夏 : ねむ気には勝てんちぇ!ええど!

[雑談] : GM : じゃあそれで!お疲れ様よ!

[雑談] : 陽向 夏 : お疲れさまのちぇちぇ!次回はついに覚醒ちぇ!

[雑談] : 毒島 環 : 次回も楽しみだぜ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : おつおつ!

[雑談] : GM : 次回覚醒…覚醒…といいつつまだになりそうな気がする(覚醒するする詐欺)

[雑談] : 灰河原 バツ : おつおつのちぇちぇ!

[雑談] : 陽向 夏 : ( ˘ω˘ 三二一

[雑談] : 本埜 聡耶 : ( ˘ω˘ )

[雑談] : 毒島 環 : +( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )―

[雑談] : GM : だんごねみ

[雑談] : 灰河原 バツ : 三 ( ˘ω˘ ) 三 ( ˘ω˘ ) 三 ( ˘ω˘ ) 三

[雑談] : GM : 全員おるな!覚醒がめっちゃ遅い覚醒卓、再開しましょう

[雑談] : GM : 今日は前回言った通りバツちゃんのシーンからになります、他の者どもは待機!

[雑談] : 陽向 夏 : ステイちぇ!

[雑談] : 毒島 環 : このゲームでこんなに普通の人間動かしたの初めてかもしれない! よろしくおねがいしま!

[雑談] : 本埜 聡耶 : よろおねおね!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 普通の人間(極道)

[雑談] : 陽向 夏 : ヨロシクロボ!🤖

[メイン] : GM :  

[雑談] : 灰河原 バツ : いくぜいくぜ

[メイン] : ●シーン5 : 旧校舎の守護霊

[メイン] : GM : 灰河原罰、あなたはその日の晩、罪子に言われた通りに彼女のハンカチを足首の傷痕に巻いたまま就寝した。

[メイン] : GM : すると、あなたは夢を見た。

[メイン] : GM : 玲瓏女学院の旧校舎にいる夢だ。

[メイン] : GM : 霧に包まれた古い教室。気が付いた時には、あなたは教室中央付近の席についていた。

[メイン] : GM : あなたはそこでぼんやりと教室を眺めていたのだが、ふと自分が夢を見ていると自覚する。

[報告相談] : GM : 夢の中だけど自由に動けるぞ

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……あ、あれ? バツまた……? 夢?」とりあえず周りを見回してみる

[雑談] : 本埜 聡耶 : 明晰夢というやつだ

[雑談] : 毒島 環 : 幽体離脱~

[雑談] : 灰河原 バツ : 蘇生~

[雑談] : 陽向 夏 : リザレクト~

[メイン] : 灰河原 バツ : 前みたいに他の誰かが一緒に来てるんじゃないかと見回しています
1人かな?

[メイン] : GM : 一人ですね、怪物も罪子の姿も見当たらない。

[メイン] : 灰河原 バツ : 「だ、誰もいないし……どうせ夢なら、また罪子さんと会えるかもしれない、よね……!」

[雑談] : GM : 卓始まってすぐでごめんちょっと待ってね待ってね!(呼ばれてしまった)

[メイン] : 灰河原 バツ : さっそく罪子さんを探しに出ようと立ち上がって教室を出るぞ出るぞ

[雑談] : 本埜 聡耶 : ちぇいちぇい!

[雑談] : 灰河原 バツ : おkおkちぇ

[雑談] : 陽向 夏 : 親フラは稀によくあるちぇ!てらら!

[雑談] : GM : 申し訳ない戻りました!続けます

[メイン] : GM : ガタン、ガタガタッ!

[メイン] : GM : 廊下に出た所で、隣の教室から何かの物音が聴こえる。

[雑談] : 陽向 夏 : カムバックいちご!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ、あぇ、やっぱり他にも誰か来てる……?」

[メイン] : 灰河原 バツ : どうせ夢だしと特別警戒もせずに隣の教室の扉を開けちゃうよ

[メイン] : GM : では、そこでは……

[メイン] : 罪子 : 「やったー!!かんせーい!!玲瓏女学院超最強ピラミッドよー!!!」

[メイン] : GM : 教室の机(明らかに他の教室からも持ってきている量)をかき集めて何段にも重ねて聳え立ったピラミッド。

[メイン] : GM : その上に腰かけて一人で楽しそうに笑う罪子の姿があった。

[メイン] : 灰河原 バツ : 「…………わーお」

[メイン] : 灰河原 バツ : しばし見上げ、ぱちぱちぱちぱちと拍手するよ

[雑談] : 陽向 夏 : めっちゃお茶目!

[メイン] : 罪子 : 「あっはっはっはっは!!……え?」

[メイン] : 罪子 : 「…………!?」 ピラミッドの頂上から凄い驚いた顔で見下ろしている

[メイン] : 灰河原 バツ : 「フ、フヒヒ……ども」

[雑談] : 毒島 環 : 罪子ちゃん!

[メイン] : 罪子 : 「……なるほど……」

[メイン] : GM : 罪子はピラミッドの上から飛び降りてあなたの前にふわりと降り立つと、

[メイン] : 罪子 : 「真夜中だというのに、敵はまたあなたを送り込んできたのね。大丈夫よ、すぐに出させてあげるから……」

[メイン] : GM : 自分が遊んでいた事実も背後のピラミッドも全く存在しなかったかのように、そう涼しい顔で言った。

[メイン] : 灰河原 バツ : 「な、なるほど……つまりこの一見無意味に見える最強ピラミッドは怪物や未知の脅威に対抗するための霊的儀式というやつですね、やっぱり罪子さんはすごいやすごいやフヒヒヒ」

[メイン] : 罪子 : 「……え、えぇ、そうよ……そういうことなの……」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 旧校舎、娯楽なさそうだからトランプピラミッドくらいしか…( ˘ω˘ )

[メイン] : 罪子 : 「…………」 腕組みをして虚空を見詰めてから

[メイン] : 罪子 : 「違うわよ……遊んでいたの!悪かったわね、無意味そうに見えて!」

[メイン] : 罪子 : 「だって……夜は暇なんだもん!わたし、眠れないから!」

[雑談] : 毒島 環 : かわいい…かわいそう…( ˘ω˘ )

[雑談] : 灰河原 バツ : はーかわいい

[メイン] : 灰河原 バツ : 「な、な、なんと……! こ、こんなダイナミックでアクロバティックな一人遊びするなんて、罪子さんもなかなかぼ、ぼっちレベル高いですね……!」

[雑談] : GM : モルフェの者だからトランプ以外も出せるけど全部一人遊びになる

[雑談] : 本埜 聡耶 : かわいそ…( ˘ω˘ )

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……バツの夢にしてはずいぶん設定が飛んでるというか、夢がない、ような……?」

[雑談] : 陽向 夏 : つらつら…

[雑談] : 毒島 環 : かなしい……インターネット繋いであげなきゃ…( ˘ω˘ )

[メイン] : 罪子 : 「うわーん!もー!恥ずかしいとこ見られたー!ぼっちとか言われたー!」

[メイン] : GM : 罪子は顔を手で覆いながら教室を浮遊して漂う。

[メイン] : 灰河原 バツ : 「フヒヒ……ご、ご心配なく。バツも筋金入りのぼっちなので……」

[メイン] : 罪子 : 「むしろそれは心配しかないのだけど……。というか、あなた今夢って言った?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「え、え、ハイ。バツはちゃんと言いつけ通り夜の旧校舎に向かう足を我慢して、初めて自分以外のいる部屋で頑張ってスヤスヤしたんですよ」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、そうか、夢ならもっと自由にできるのでは……?」

[メイン] : 灰河原 バツ : と、罪子さんのように飛んでみようとする。腕を上に突き上げてしゅわっち

[メイン] : GM : 飛んでみようとしてもその場でジャンプするだけに終わる。

[メイン] : GM : しかしあなたはそこで、自分の体が幽霊のように透けていることに気付くよ。

[メイン] : 灰河原 バツ : 「はあぁぁ……バツに似て夢のない夢だよ……あぇ? 手の向こうが見え、てる?」

[メイン] : 罪子 : 「バツさん、勘違いしても仕方のないことだけど……これは現実よ」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……???」

[メイン] : 灰河原 バツ : おもむろに罪子さんに近寄って罪子さんのほっぺをつねってみる

[メイン] : 罪子 : 「いたい!何するの!」

[メイン] : GM : 体は半分透けているが物には触れられるらしく、しっかり罪子のほっぺたをつねれる。柔らかい。

[メイン] : 灰河原 バツ : 「こ、これは現……実……!?」理解

[メイン] : 罪子 : 「普通、自分のほっぺたをつねらないかしら」 手を離させ

[メイン] : 灰河原 バツ : 「い、痛かったら嫌じゃないですかぁー……」

[メイン] : GM : 罪子はえぇ…と文句を言いたげな顔であなたを見るが、ため息を一つつくだけで済ませる。

[メイン] : 罪子 : 「……あなた、きっと意識だけの状態でここまで飛んできたの。幽体離脱……って知っているかしら」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「こ、これが幽体離脱……!?フヒヒつ、ついに心霊体験ってやつですねテンション上がるなあ……!でも飛べもしないのかぁ」

[メイン] : 罪子 : 「わたしのハンカチを巻いて寝たから、それが繋がりの鍵となってしまったのでしょうね」

[メイン] : 罪子 : 「わたしの作った道具は、魂に干渉する能力があるみたいだから……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あぁー……え、じゃあ罪子さんのハンカチを身に着けて寝ればいつでも罪子さんに会いに旧校舎に来れるってことですかやったーーー!!!」

[メイン] : 罪子 : 「……やっぱりね」

[メイン] : 罪子 : 「繋がりがあったとしてもそれだけでここに導かれるわけではないはずなのよ」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「え、え? バツ何かや、やっちゃいました?」

[メイン] : 罪子 : 「あなた、あぁは言ってたけど心の奥底ではまだわたしに会いに来たくて仕方なかったってことじゃない」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、そそそそりゃあそうでしょうよ、バツ、罪子さんに会いたくってこの学院に入ったんですもん」

[雑談] : 毒島 環 : 何度聞いても限界オタクすぎる

[メイン] : 灰河原 バツ : 「で、でもちゃんと言うこときいて、今夜はちゃんと物理的には旧校舎の方行ってないし、他の人に旧校舎のことも罪子さんのことも言ってないし……!」

[雑談] : 陽向 夏 : 正直バツちゃん

[雑談] : 毒島 環 : 実際言わなかった、エライ

[メイン] : 灰河原 バツ : 「だ、だいたい、やることを我慢しろって言われたらなんとかできるかもしれないけど、思うことやめろっていうのは、む、む、無理な相談でしょ……!」

[雑談] : 灰河原 バツ : ねじくれてるけど後ろめたい嘘つくとしんどくなっちゃう小市民バツ( ˘ω˘ )

[メイン] : 罪子 : 「それもそうね……。これからもハンカチ巻いて寝ようとしていたことはともかくとして」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、それもダメなの……? バツは罪子さんに会えて嬉しいし、最強ピラミッドレベルのぼっちな罪子さんに遊び相手ができるし、うぃ、win-winでは??」

[雑談] : 毒島 環 : いい子なんだよね…(飛んでるけど

[雑談] : GM : 誤作動背景マン!(連打しちゃうとたまにある)

[雑談] : 毒島 環 : あるある

[雑談] : 灰河原 バツ : 何も見てないマン!( ˘ω˘ )

[雑談] : 陽向 夏 : 余所見してたマン!!

[メイン] : 罪子 : 「前にも言った通り、ここは危険なの。今はいないけど、怪物はまた送り込まれてくるわ」

[メイン] : 罪子 : 「意識だけの状態のあなたが怪物に殺されたら、一生生きても死んでもいないような植物人間状態になるでしょうね」

[メイン] : 罪子 : 「わたし、あなたをそんな目には遭わせたくないのだけど……あなたはそういうのがお望みなのかしら?」

[雑談] : GM : ヨシ!👈🍓

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あぇぇ……そ、それは怖いし、嫌だ、けど……」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 通信が不安定になっていた!(ptpt回線マン)

[雑談] : 灰河原 バツ : おかえりマン!

[メイン] : GM : 罪子はじっとあなたを厳しい目で見つめていたが、

[メイン] : 罪子 : 「……もう、仕方ないわね」 ふっと小さく笑みを零す

[メイン] : 罪子 : 「良いわ。じゃあ、こうしましょう」

[雑談] : 本埜 聡耶 : ちがう回線に切り替えたので、もう大丈夫…と思いたい…( ˘ω˘ )

[雑談] : 陽向 夏 : 回線さん!!おかえりえり!

[雑談] : 毒島 環 : おかおか! 回線ふたつもってるずん…( ˘ω˘ )

[メイン] : 罪子 : 「あなたがわたしをそこまで気にするのは、わたしがあなたにとって未知の存在だからでしょう?」

[雑談] : 本埜 聡耶 : しかたないのでポケットWi-Fiさんに頼りずん…( ˘ω˘ )

[メイン] : 罪子 : 「あなたが何を望んでいるのかはわたしには分からないけど、わたしの存在にその望む何かを見出している。違うかしら」

[メイン] : GM : 罪子が指を振ると、ピラミッド状に積み重なった机が浮いて崩されていく。

[メイン] : 灰河原 バツ : 「え……えっと、うん……? そう、かも……?」ぼんやり動く机を眺めながら

[雑談] : GM : 出番じゃない時でよかったずん!

[雑談] : 本埜 聡耶 : せふせふ…

[メイン] : 罪子 : 「去り際に死んだ人間のこととか聞いていたでしょう。多分、あなたのその好奇心の強さはそういうことなのかと思ったのだけど」

[メイン] : GM : 机はがたがたと動いて整列していく。一人でに扉が開き、余った机は外へと勝手に運び出されて行った。

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ……ハイ、うん、それはそう……そう、だけど、でもきっとそれだけでもなくって」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「う、うまく言えないけど、だったら罪子さんじゃなくって、他の幽霊でも今同じようにこんなに会いたいってなるのかって言ったら、違うと思い、ます」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「う、うぅ……ば、バツずっと一人で、自分のことも他人のこともちゃんと考えてこなかったから、い、今はこれ以上、よくわからない、です……」

[メイン] : 罪子 : 「じゃあ、なおさらね」

[メイン] : 罪子 : 「あなた、わたしのことが好きなのよ。だからもっと知りたいと思っているんでしょう?」 机の上に腰かけ、目を細めてあなたを見る

[雑談] : 陽向 夏 : ツミバツ来ましたわね…!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あぁ。……あぇ? うぇ? す、すぇぇえぇ!!?」

[メイン] : 罪子 : 「違うの?」

[雑談] : 毒島 環 : ドストエフスキー…

[雑談] : 毒島 環 : いや素敵すぎる

[メイン] : 灰河原 バツ : 「よよよ、余計によくわかんない! です……!」

[メイン] : GM : 罪子はくすくすと笑ってから

[メイン] : 罪子 : 「わたし、あなたにわたしのこと全部教えようと思ったの。そうしたら、わたしのことをもっとよく分かって貰えると思ったから」

[メイン] : 罪子 : 「そしたら、今みたいに気にしすぎることも無くなるかもしれないと思ったのだけど……」

[メイン] : 罪子 : 「どうかしら?知りたくない?わたしのことや、この……旧校舎のこと」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 罪と罰(著・ドストエフスキー)のボケ、理解に時間がかかったわ

[雑談] : 陽向 夏 : (今理解した顔)

[メイン] : 灰河原 バツ : 「つ、つつつ罪子さんのことを全部!? 旧校舎のことも!? そ、そりゃあもう知りたい知りたい知りたいでっす!!!」

[雑談] : 毒島 環 : だったのだ(・ω<)

[雑談] : 灰河原 バツ : まあそういうネーミングでございます

[メイン] : 罪子 : 「じゃ、教えてあげる。そこに座って?」 隣の席を示して

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ、あい」ちょっと緊張気味に席に着く

[メイン] : GM : 罪子はあなたが着席したのを確認すると、一つ深呼吸して、

[メイン] : 罪子 : 「……この旧校舎には、魔物がいるの」 そう、あなたを見詰めて真剣な声で言った

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……はぁ。ハイ。昼間のアレみたいな」

[メイン] : 罪子 : 「違うわ。あんなものとは格が違う」

[メイン] : 罪子 : 「古代から生き続けるその魔物は強大な力を持っている。それは街一つ……いいえ、国すらも滅ぼせるほど危険な力よ」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「は、はえぇー……」

[雑談] : 本埜 聡耶 : あ ん な も の

[雑談] : 陽向 夏 : おじいちゃん古代種ですって!(言ってない)

[メイン] : 罪子 : 「でもその魔物はずっと昔に力を使い果たして、この校舎のすぐ真下で長い眠りについていたの」

[メイン] : 罪子 : 「ただそれだけなら、魔物が目覚めるのは何百年も先になるはずだった」

[雑談] : 本埜 聡耶 : ウェブリーおじいちゃんがターゲットロックしちゃう…(なおサヤも古代種なので実験体候補)

[メイン] : 罪子 : 「だけど魔物を無理矢理に目覚めさせ、その力を我が物にしようとする組織がかつてあったのよ」

[雑談] : 陽向 夏 : 古代種ハーレムができちゃうね…(???)

[メイン] : 灰河原 バツ : 「はぇ……い、今はない?」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 実益100%で集めてる古代種ハーレム(?)

[メイン] : 罪子 : 「もう百年も前の話だから。今もその組織があるのか、わたしには確認できない」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ひゃ、ひゃくねん……つ、罪子さんが死んじゃったのはいつ、なの?」

[メイン] : 罪子 : 「その百年前よ」

[メイン] : 罪子 : 「組織はこの土地に馴染んだ少女……玲瓏女学院の生徒を生贄に捧げて、魔物を目覚めさせようとしたわ」

[メイン] : 罪子 : 「数えきれない程多くの生徒が生贄になったわ。……わたしも生贄に捧げられ、魔物に食われて一度死んだ」

[雑談] : 毒島 環 : 100年前だとオーヴァードの概念もなくてまだ超能力者とか言われてる頃…

[メイン] : 罪子 : 「だけどわたしが死に際に願った強い想いは、わたしの死後も残り続けた」

[メイン] : 罪子 : 「その想いは魔物の力の影響を受けて形になり、今のわたしになったのよ」

[雑談] : GM : レネゲイド解放もまだやつ

[雑談] : 陽向 夏 : 遺跡発見も20年ぐらい前じゃからな…

[メイン] : 灰河原 バツ : 「うぇえぇ……で、でも、こうやって学院がまだあるってことは……そ、その魔物の復活っていうのは失敗したってこと……です、よね?」

[メイン] : 罪子 : 「えぇ、そうよ」

[メイン] : 罪子 : 「わたしがこの姿になってから身に着けた、物質を変える力と領域を操る力を使って、この校舎ごと魔物を封印した」

[メイン] : 罪子 : 「そうして、組織は魔物には手出し出来なくなったの」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「じゃ、じゃあ魔物が復活しなかったのは罪子さんのおかげなんだ。ややや、やっぱり罪子さんはいい幽霊だった!」

[雑談] : 陽向 夏 : 【検証結果】やっぱり罪子さんはすごい!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あぇ、でもじゃあ、昼のみたいな……罪子さんを狙ってくる怪物とか、それを操ってる人は、その魔物を復活させようとしてるってこと?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「で、で……バツたちは生贄だった……?」

[雑談] : 灰河原 バツ : YTS!

[雑談] : 毒島 環 : 生贄…

[メイン] : 罪子 : 「そうなるわね。……最近になって、わたしの封印が少し弱まってしまっていたの。すぐに元の状態に戻そうとはしたのだけど……結局、封印の一部に抜け道を作られた」

[メイン] : 罪子 : 「敵はわたしを消して魔物を復活させるのが目的だとは思うけど……バツさん達はどうかしら」

[メイン] : 罪子 : 「生贄自体はもう最後に捧げられたわたしで足りているはずなのよ。だから、バツさん達はやっぱりわたしの障害にするために送られたんじゃないかな」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、そう……で、でもそこは別に大事なとこじゃない、か」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、それは大丈夫なの、かな……? 昼の罪子さんは、あんな怪物でも相手にならないって言ってたけど、でも」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 正統派に家柄とかいい子いないし、選ばれし生贄感はないPCたちだった

[雑談] : 毒島 環 : 適正なんかたまたま近くにいて油断してたみたいな感じみゆな…

[メイン] : 灰河原 バツ : 「つ、罪子さんはこの旧校舎に一人で縛られっぱなしで、その敵はいくらでも人数も時間もかけられて……ず、ずっと防いでいくのって無理なんじゃあ」

[雑談] : GM : むしゃくしゃしてたみゆ、誰でもよかったみゆ

[雑談] : 本埜 聡耶 : 通り魔みゆ

[雑談] : 陽向 夏 : 勘弁してほしいみゆ

[雑談] : 毒島 環 : 怖みゆじゃん…

[雑談] : 灰河原 バツ : 外道みゆ

[メイン] : 罪子 : 「そうね、無理かもしれないわね」

[メイン] : 罪子 : 「でも、わたしが諦めるわけにはいかないもの」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ、あの……」

[メイン] : 罪子 : 「なに?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「い、生贄にされるだけだって十分最悪なのに、百年も一人で幽霊になって、一人で封印し続けて、戦って、そういう邪魔してくる悪い人と戦い続けて……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、それに、罪子さんさっき、復活したのは封印されてる魔物の影響だって」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、それがわかってるなら……あの、そんなの駄目なのわかってるし、バツも怖いのも痛いのも嫌だけど」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「魔物なんて復活させちゃえば、罪子さんも旧校舎に縛られなくてすむし、魔物と一緒に自由になれるんじゃないのかな、なんて……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「て、いうのも……魔物の影響で罪子さんがここにいるなら、封印が続いたらずっと罪子さんはこのままで、万が一魔物が死んでもう出てこないってなったら罪子さんは消えちゃうかもしれなくて」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ど、どうやっても罪子さんって大変なままで……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「だったらその……ば、バツならそうしてるかなって……」

[メイン] : 罪子 : 「……優しいわね、バツさんは」 笑いかける

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ば、バツは優しくない、よ……た、たぶんこんなの罪子さんがずっと考えて、迷って、ずっとしんどくなってきたことで……そ、そんなの聞きたいわけ……」

[雑談] : 毒島 環 : おつらい…( ˘ω˘ )

[メイン] : 罪子 : 「これじゃわたしがずっと一人ぼっちで、辛くてかわいそうだ、もう報われて良いはずだって思ってくれているんでしょう?」

[メイン] : 罪子 : 「その気持ちは憐れみでは無く優しさだとわたしは思うわ」

[雑談] : GM : ごめんね回線があかんかった!

[雑談] : 灰河原 バツ : おかえりちぇ!

[雑談] : 陽向 夏 : めいちぇの回線も…!おかえりマン!

[雑談] : GM : ただいーちぇ!送信しても時間表示無かったら回線死んでると今更学習した

[メイン] : 灰河原 バツ : 「う、うん、ハイ……く、比べものにならないけど」

[雑談] : 毒島 環 : なるほどね!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ひ、一人ぼっちで、どこにも行けないのがしんどいのはわかるから」

[雑談] : 毒島 環 : いつのまにか切れてると気付かんちぇよな…

[メイン] : 罪子 : 「でもね、バツさん。わたしはこの旧校舎に縛られてはいるけれど、一人ぼっちってわけではないのよ」

[メイン] : 罪子 : 「わたしは自分の領域をこの学園の敷地全てに広げることが出来るの。そして、その領域の中を、わたしはここから動かず自由に見ることが出来る」

[メイン] : 罪子 : 「わたしは毎日この学園の生徒が平和に暮らしているのを見ている。そうすると、結構寂しくはないものだし……」

[メイン] : 罪子 : 「……みんなが幸せそうにしているのを見ると、それだけでもう十分報われているのよ」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……う、嘘だぁ」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 夜風ちゃんに爪の垢を煎じてのませてあげたい

[メイン] : 罪子 : 「あら、嘘じゃないわよ?ここまで全部、ほんとのことしか喋ってないわ」

[雑談] : 毒島 環 : お手本のようなヒロインと尖りすぎなヒロイン…

[雑談] : GM : ちょいまてちょいまてちょいまておぬし!!こやつはたった百年!わしは七百年!こやつは割と自由に動けてわしは全く動けんし感覚も無い!どう考えてもわしの方がきついじゃろうがおぬし!!!!!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「だ、だって……バツは引きこもってた時、窓から小学校に通ってる子とか、いつも見えたけど、幸せじゃなかったもん」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「な、なんでバツだけこんななのって、思ったもん……」

[雑談] : 毒島 環 : 勢いで草 一理ありちぇな…

[雑談] : 陽向 夏 : そうかな…そうかも……でも性格は罪子さんの方がいいよ……

[メイン] : 罪子 : 「それはあなたとわたしが違う人間だからよ。あなたにとっては信じられなくても、わたしにとっては嘘じゃないの」

[雑談] : 毒島 環 : ひきこもり…

[雑談] : 本埜 聡耶 : 七百年の重み夜風ちゃん

[メイン] : 罪子 : 「人ってみんな違うものじゃない?……わたしは、百年でも何年でも、見守るだけで耐えれる人間だったってだけ」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ば、バツわかんないよ……わかんないけど」

[雑談] : GM : これはどやおこ夜風

[メイン] : 灰河原 バツ : 「大丈夫な人はきっと、耐えるって言わないんだよ」

[メイン] : 罪子 : 「そう?揚げ足取りじゃないかしら?」

[メイン] : 罪子 : 「でも本当に無理なことなら、もうとっくに投げ出してるとは思わない?」

[メイン] : 罪子 : 「多分あなたが思っているより、わたしは全然大丈夫なのよ?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、そう、かな……そうかも……」

[メイン] : 罪子 : 「そうなのよ」 席から立ち上がって

[メイン] : 罪子 : 「わたしは望んでこの役を引き受けてるし、続けている。……あなた達、玲瓏女学院に通う生徒への想いを持って」

[メイン] : 罪子 : 「そのあなた達が、自らこの旧校舎に足を運んで、もし怪物に殺されたら……」

[雑談] : 本埜 聡耶 : いやしかし、元から夜風ちゃんの魂には、この高潔さはなさそうですね…

[メイン] : 罪子 : 「その時が、きっとわたしが大丈夫では無くなる時よ」

[メイン] : 罪子 : 「だから……お願い、バツさん。ここには意識だけでも、もう来ないで欲しいの」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「う、うぅ」

[雑談] : GM : すぐわしのことを下げていく!!! そうだよ(GM)

[メイン] : 灰河原 バツ : 「バツ、罪子さんの言うことは、できるだけ聞くよ、聞くけど」

[雑談] : 毒島 環 : それでも相棒かおぬし!

[雑談] : 本埜 聡耶 : やっぱりナ!!!!(いつもの付かず離れ過ぎずの距離感継子)

[メイン] : 灰河原 バツ : 「この話が、罪子さんは大丈夫だからほっといてっていうのに納得させるのが目的だったとしたら、全然だよ」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「バツ、そんな頭もよくないし聞き分けもよくないから、罪子さんは大丈夫な人なんて思えなくて、バツだったら絶対無理なのをずっと頑張って我慢してる人っていうふうにしか」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そんなの、納得しましたじゃあいいですってならない、です……」

[メイン] : 罪子 : 「……じゃあ、あなたはどうしたいの?」

[雑談] : 毒島 環 : ちぇああ…

[メイン] : 灰河原 バツ : 「罪子さんの言うことは聞きたいから、幽体離脱でもここに来ないようにするよ……で、でも」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「い、今、その魔物を復活させようとして、罪子さんの封印に抜け道を作ったっていう人……人?のことを調べる」

[メイン] : 罪子 : 「調べてどうするの?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、その危険がなくなったら、罪子さんが旧校舎に来ちゃだめっていう理由がなくなるでしょ……ふ、フヒヒ」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「し、調べて……えっと、ううんと……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「や、やっつける……?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「の、呪う……!!」

[メイン] : 罪子 : 「微妙に効果があるともないとも言い切れないことを言い出したわね……」

[メイン] : 罪子 : 「まあ……そうね。そう簡単に調べられるものでは無いと思うけど」

[メイン] : 罪子 : 「その気持ちは嬉しいし。やってみたらどうかしら?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ふ、フヒヒ……バツ、許された!」

[メイン] : 罪子 : 「諦めきれない子相手に、そこまで縛るのも酷でしょう」

[雑談] : 陽向 夏 : 調査隊、再び発足!(?)

[メイン] : 罪子 : 「ただし、無理はしないこと。ちゃんと睡眠は取るし、ご飯も食べて、授業を受けて宿題もすること」

[雑談] : 毒島 環 : やるぜやるぜ~!

[メイン] : 罪子 : 「ちゃんと自分の学園生活を大切にするなら、わたしは何も言わないわ」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 調べても大丈夫かな…( ˘ω˘ )

[メイン] : 灰河原 バツ : 「うっ……が、頑張ります、ハイ」

[報告相談] : GM : この辺でそろそろシーン締める流れにしようかと思うのだけどいいかしら?

[雑談] : 灰河原 バツ : 夜型、好き嫌い多い、もう長いこと宿題とかやってない

[報告相談] : 灰河原 バツ : よいですよいです!

[報告相談] : GM : おkおk!

[メイン] : 罪子 : 「よろしい。嘘ついても、わたしちゃんと見ているからね」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「う、うん……全部見えてるっていうから、だからバツも正直に言った、から」

[雑談] : 陽向 夏 : 勉強会しなきゃな…

[メイン] : 灰河原 バツ : 「罪子さんが心配なく会えるようになって……よ、夜に二人で遊べるように、頑張るね」

[雑談] : 毒島 環 : たぶん勉強はあんまりできない… 

[メイン] : 罪子 : 「えぇ。それであなたが納得できるなら……がんばりなさい」

[雑談] : 灰河原 バツ : さやちゃんにかかっているな……

[メイン] : GM : と、その辺りで

[メイン] : GM : あなたの体が少しずつ消えていく。肉体の方が目覚め始めているのだろう。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 環ちゃん、後のノイマンなのに…!!

[メイン] : 罪子 : 「そろそろ目覚めのようね」

[雑談] : GM : 戦闘全振りノイマン(というわけでもない)

[メイン] : 灰河原 バツ : 「うわ、こんなふうになるんだ……成仏するみたい……」

[雑談] : 毒島 環 : 弾道計算とかだけに特化したタイプのノイマン、たぶんいる

[メイン] : 罪子 : 「言われてみればそうかも。だけど怖がることはないわ」

[雑談] : 灰河原 バツ : 特定分野極振りマン…

[雑談] : 本埜 聡耶 : 生き字引使えるでしょ環ちゃん!!

[メイン] : 罪子 : 「……ところで最後にわたしからも聞いておきたいのだけど。あなた、明日が入学式で合ってるかしら」

[雑談] : 毒島 環 : てへっ!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「え、あ、ハイ。ぴ、ぴかぴかの1年生、です」

[メイン] : 罪子 : 「見たこと無い生徒だと思ったから、やっぱりそうよね。じゃあ……」

[メイン] : 罪子 : 「入学おめでとう、バツさん。良き学園生活を」

[メイン] : GM : 罪子はそう言って、あなたに優しく微笑みかける。

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ、ありがと……フヒヒ、初めておめでとうって言ってもらえた……」

[メイン] : 罪子 : 「……。…………」

[雑談] : 本埜 聡耶 : サヤは中等部では(運動・美術等を除いて)学年主席の成績とかだけど、他人に教える事がなかったので、勉強会で教えるのは苦労しそう

[メイン] : GM : 罪子が何かを言った。その声はもうあなたには聴き取れない。多分、別れの言葉だったのかもしれないが……。

[雑談] : 毒島 環 : 苦労してるんちぇな……

[メイン] : GM : あなたの意識はそこで途切れた。意識は旧校舎から離れていき――そして、夢から目覚める。

[雑談] : 陽向 夏 : 一緒に仲を深めていこうな…

[メイン] : GM : シーンエンド。

[報告相談] : 灰河原 バツ : ところで罪子さんへのロイスの感情はもう好きに入れてもいいんちぇな?

[報告相談] : GM : ええちぇよ!メインで宣言どうぞどうぞ

[報告相談] : GM : 推奨感情が無しってだけで元から入れても大丈夫ではあった

[メイン] : 灰河原 バツ : では罪子さんへのロイスを純愛/隔意で感情入れます

[メイン] : GM : 了解了解!

[雑談] : 本埜 聡耶 : どっちの感情が表なのかしら?

[雑談] : GM : ほんまちぇな、P?

[雑談] : 陽向 夏 : あれもラブ、これもラブ…

[メイン] : 灰河原 バツ : 自覚なしのPで!”

[メイン] : GM : おkおk!

[雑談] : 本埜 聡耶 : ヒロインへの好感度の上昇が早すぎる(夜風に吹かれて比較)

[雑談] : GM : 夜風はクライマックス手前まで上がらんかったから極端すぎる

[雑談] : GM : ただ今十一時半程度、皆今日は何時ごろまでいけるかしら?

[雑談] : 灰河原 バツ : そして提出キャラシの感情表逆に書いてたので修正するんちぇな…

[雑談] : 本埜 聡耶 : 2時頃までならいけると思われ~

[雑談] : 陽向 夏 : 1時頃までは!

[雑談] : 灰河原 バツ : 今日はめっちゃ寝たから全然いけるぜ

[雑談] : 毒島 環 : 我もそのへんかな!

[雑談] : 毒島 環 : 1シーンくらいいけるかも!

[雑談] : GM : クソ遅くてびっくりした、じゃあいけるね!

[雑談] : GM : 次のシーンの説明何ですが、朝みんな目覚めるシーンになります。

[雑談] : 陽向 夏 : オハヨーオハヨー

[雑談] : GM : で、シーンには全員出るのですが部屋ごとに場面を切り替えます。

[雑談] : 毒島 環 : おお!

[雑談] : 毒島 環 : ザッピングシステム

[雑談] : 灰河原 バツ : オッハー!!オッハー!!

[雑談] : GM : バツ環→夏みゆき→聡耶あやめって感じですの

[雑談] : 陽向 夏 : 把握把握!

[雑談] : 毒島 環 : 了解了解!

[雑談] : 本埜 聡耶 : おけですのの

[雑談] : 灰河原 バツ : いえっさ

[雑談] : GM : 特にイベントらしいイベントは無いので、バツちゃん環ちゃんにはなんか適当にRPして起きて身支度して部屋から出るとこまでやって貰えれば

[雑談] : GM : そこで場面をきりますの。大丈夫かしら?

[雑談] : 毒島 環 : おっけー!

[雑談] : 陽向 夏 : な、夏はどうなるんだ…!でーじょぶ!

[雑談] : 灰河原 バツ : あいあい!

[雑談] : GM : じゃあいきましょましょ、最初の入りだけこっちで書くね

[メイン] : GM :  

[雑談] : 本埜 聡耶 : 朝RP自由形

[メイン] : ●シーン6 : 始まりの朝

[メイン] : GM : 灰河原バツが目を覚ますとまだ見慣れない天井が視界に広がる。

[メイン] : GM : 昨日入った寮の部屋だ。備え付けのベッドの上に横になっている。

[メイン] : GM : 部屋の反対側に置かれたもう一つのベッドにはルームメイトの毒島環が寝ていた。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 新しい朝が来た 希望の朝だ 喜びに胸を開け 大空あおげ♪

[報告相談] : GM : これだけです、始めていいよ。起きろ!

[雑談] : 陽向 夏 : 朝は苦手なんだよ!(謎の逆ギレ)

[報告相談] : GM : 寝てるって言ったけど環ちゃんも好きなタイミングで起きろ!

[メイン] : 毒島 環 : 「……ん……んん……」日が挿してくる

[メイン] : 灰河原 バツ : 「うーんうーん……罪子さん、罪子さん……ふ、フヒッ、フヒヒ……はっ」ビクンッと体が跳ねるように一瞬痙攣して目を開く

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ、朝……ほんとに寮の部屋だ。幽体離脱ってほんとだったんだ……」自分のほっぺつねる

[メイン] : 毒島 環 : 「ん……何ぃ~朝から……」むにゃむにゃしてる

[メイン] : 灰河原 バツ : 「つ、罪子さん、学院の中だったら見えてるって言ってた、よね……い、いぇ~い罪子さん、み、見てるぅ~?」だんだん盛り上がってきてベッドの上に立ってWピース

[雑談] : 陽向 夏 : 朝から元気どすなぁ…✌✌

[メイン] : 毒島 環 : 「……本当に何やってんの!??」 異様な光景が目に入って飛び起きる

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……はっ」Wピースキメたままルームメイトの存在に気付いて振り返る

[雑談] : 罪子 : 遊んでると遅刻するわよ

[メイン] : 灰河原 バツ : 「こ、これはその、あの、罪子さんに朝の挨拶を……」

[雑談] : 灰河原 バツ : 罪子さんがバツを見てるぞ!

[メイン] : 毒島 環 : 「罪子さん……? なんでここから罪子さんに挨拶を……?」

[雑談] : GM : 苦笑いしながらピース返してた(?)

[雑談] : 陽向 夏 : きゃわじゃん…

[メイン] : 毒島 環 : 「旧校舎からここが目に入るようには見えないけど……」

[雑談] : 毒島 環 : 接続大丈夫かしら?

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、それはね、バツ昨日の夜に人生初の油袋離脱をキメて旧校舎でまた罪子さんと会って来てね、そこで罪子さんが言うことにはこの学院の中は罪子さんの領域で罪子さんはその中の生徒たちを見ていることで我慢できないことも我慢できたっていう話で。つまり寮の一室であるこの部屋も学院の敷地内であることには罪子さんの視界内なわけで、バツの思いよ罪子さんに届け!」

[雑談] : GM : 長文だった!

[雑談] : 灰河原 バツ : し、失礼をば!

[雑談] : 毒島 環 : めっちゃ早口だった!

[雑談] : 本埜 聡耶 : ルイズコピペマン

[雑談] : 毒島 環 : 打ってるの出なかったから大丈夫かと思っちゃった

[雑談] : GM : コマの罪子さんが僕を見てるぞ!

[メイン] : 毒島 環 : 「わーーー!!! わーー!! ストップストップ!」

[雑談] : 灰河原 バツ : よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ!

[メイン] : 毒島 環 : 「一言の情報量が多すぎるよ!」

[雑談] : 陽向 夏 : ✋お前を見ている

[雑談] : GM : あのコピペインターネット老人会もいいとこだけど色褪せないやばさがある

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ、ハイ……本埜さんにも言われたもんね」

[雑談] : 毒島 環 : やべーおばさんから手紙きちゃう…(SKYRIM)

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ご、ごめん、バツあんまり話すの得意じゃないから……き、気をつけるよ」

[メイン] : 毒島 環 : 「いいのいいの、テンション上がっちゃうのはわかるからね…! えっと、幽体離脱? それも罪子さんの力なのかな…」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、そうなんだよ、罪子さんがバツに巻いてくれたこのハンカチ! これが罪子さんの持ち物だったがために言わば触媒となってね? バツが罪子さんに会いたいなあと思っていた気持ちと組み合わさってスパーク! そして旧校舎へバツの意識は旅をしてきたってわけですよ」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……あ、あ、またやっちゃった、ご、ごめん」

[メイン] : 毒島 環 : 「あはは、まあそんなに気にしなくても大丈夫。だいぶ私も慣れてきたし……でもすごい! そんなことができちゃうんだ……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「う、うん……でも意識だけでも余計危ないから、できても来ちゃダメだって」

[メイン] : 毒島 環 : 「ガチなやつだもんね……戻れなくなりそう」

[メイン] : 毒島 環 : 「でも、校舎全体が見れてるのか……罪子さんに見られてるって思うと、なんだかちゃんとしなきゃって気持ちになるね」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、そう……バツ、罪子さんに言われたから」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「1、睡眠はちゃんととる。2、ごはんはちゃんと食べる。3、宿題をちゃんとやる」

[メイン] : 毒島 環 : 「うんうん」

[雑談] : GM : おかんみたい

[雑談] : 灰河原 バツ : ママ…

[メイン] : 毒島 環 : 「どれも当たり前だけど大事なことだね!」

[雑談] : GM : 罪子ママ…(117歳くらい)

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ば、バツ全部できてなかったから……が、頑張る」ふんす

[雑談] : 毒島 環 : おばあちゃ…

[雑談] : 陽向 夏 : 罪子おばあちゃま…

[雑談] : 灰河原 バツ : ロリ……JKBBA……

[雑談] : GM : お婆ちゃん呼びされたらちょっとむすっとする

[メイン] : 毒島 環 : 「(遅くまで起きてそうだしご飯もちゃんと食べてなさそうだもんな…)」

[メイン] : 毒島 環 : 「そういうことなら私も協力するよ! 罪子さんにあんまり心配かけないようにしなきゃね」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ、ありがと…! うん、それで、罪子さんの邪魔をする悪いやつをつ、突き留めて、堂々と罪子さんに会えるようにするんだ」

[メイン] : 毒島 環 : 「ほ、本当に……? 危なくないかな……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「し、調べるだけなら大丈夫だよ、たた、たぶん」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、それに……バツたち一回さらわれて、でも無事に戻ってきてるから、その、目をつけられてると思うんだ」

[メイン] : 毒島 環 : 「たしかにね……でも、あんまりカタギの人がそういうことに首を突っ込むと余計にややこしくならないかな」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ま、また罪子さんの邪魔に利用されちゃうかもしれないし、じじ、自分の身は自分で……か、カタギ?」

[メイン] : 毒島 環 : 「あっ! えっとほら……一般人ってことだよ! 私ったらすぐ地元の言葉が出ちゃって…」

[雑談] : 陽向 夏 : 地元訛りなら仕方ないちぇな…

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ほ、方言なの……? は、初めて聞いた」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 極道の世界以外の抗争をほとんど知らなそう

[メイン] : 毒島 環 : 「そうそう……あっそうだ! そろそろ朝ごはんの時間だよ!」

[メイン] : 毒島 環 : 「大人になったら朝昼兼用で生活する人も多いけど、学園の食事は朝昼晩で栄養バランス考えてるだろうしちゃんと食べなきゃね……ということで着替え着替え!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「はっ……2、ごはんはちゃんと食べる。ちゃ、ちゃんと食べれるように準備、しなきゃ」

[雑談] : 毒島 環 : 罪子さんのあれこれもヤクザが絡んでると思ったりしている…

[メイン] : 灰河原 バツ : もたもたもそもそ荷物から制服引っ張り出して着替える中で、ゴトンッと何か重いものが床に落ちる音がする

[メイン] : 毒島 環 : 「……?」

[メイン] : 灰河原 バツ : なかなか立派な大きさの木槌が足元に転がっている

[雑談] : 本埜 聡耶 : 怪物を使うヤクザ、ニンジャスレイヤーとかの世界観ならいそう(?)

[雑談] : 陽向 夏 : 藁人形 木槌 ベストマッチ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 風紀委員仕事して

[メイン] : 毒島 環 : 「えっ……なにこれ? ノミ打ちでもするの……?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「こ、これは、その、日用品だよ、日用品。ほら、ドライバーとかいざという時に持ってた方がいい工具、あれと同じ、同じ」

[雑談] : 陽向 夏 : あとは五寸釘があればパーフェクトだ…

[メイン] : 灰河原 バツ : 「けけ、けしてバツの好きなお人形と関連付けて考えてはいけない、いけないよ」

[雑談] : 灰河原 バツ : フヒヒ

[メイン] : 毒島 環 : 「人形……? ……釘!??」

[メイン] : 毒島 環 : 「いやいやぬいぐるみだって言ったじゃん!? 飾るだけじゃないの!?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ、あ、あー! ごはん食べる時間がなくなっちゃう、なぁー! バツ好き嫌い多いから、きょ、今日から頑張らないとー! 食べるのもおそ、遅いから早めに行かないと、なぁー!」

[メイン] : 灰河原 バツ : と、バツなりに手早く着替えて小走りに部屋を出ていく

[メイン] : 毒島 環 : 「待ってよー! 夜中の三時に釘を打ち付けるなんて罪子さんに一番怒られるやつだよー!!」 続けて着替えて出ていく!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、そんなふうに使うなんて、ばばば、バツ考えてもみなかった、なぁー! 毒島さん、物騒だ、なぁー!」

[報告相談] : 灰河原 バツ : という具合で満足です

[報告相談] : 毒島 環 : こんなとこじゃな!

[報告相談] : GM : 了解!

[雑談] : GM : 罪子絶対怒るのは確実…じゃあ次夏ちゃんの場面に!

[雑談] : 陽向 夏 : うぇいうぇい!

[雑談] : 毒島 環 : 初日から濃いぜ……なっちゃんどうなっちゃうん!

[メイン] : GM : では場面変わって、夏ちゃんの部屋。

[メイン] : GM : 朝になり、ベッドで寝ていたあなたは目覚まし時計に起こされることなく自然と目を覚ます。

[メイン] : GM : 目覚めの良い朝だった。あなたが今まで生きてきた中で最高の寝心地だったと言っていい。

[メイン] : GM : 何故だろうか……そう疑問に思う前に、あなたは自分の全身が柔らかい何かに包まれていることに気付く。

[雑談] : 本埜 聡耶 : そういえば、環ちゃんのロイス数4つじゃなくて3つじゃないです?

[メイン] : GM : あなたはみゆきに抱きしめられて横になっていた。柔らかい感覚はみゆきのふかふかとした体が密着しているからだ。

[メイン] : GM : 昨夜寝る前は確かに別々のベッドに入ったはずだというのに、目の前にはすやすやと寝息を立てて眠るみゆきの顔が見えるだろう……。

[雑談] : 毒島 環 : そうね! 修正しとこう

[報告相談] : GM : 動いていいよ!

[雑談] : GM : そうそう、言おう言おうとして忘れてしまっていた助かる

[雑談] : 毒島 環 : わしも直そうと思って忘れていた

[雑談] : 本埜 聡耶 : ちぇいちぇい!

[雑談] : 本埜 聡耶 : み、みゆっ…!?

[雑談] : 灰河原 バツ : 出たみゆね

[メイン] : 陽向 夏 : 「…ぉ?……んん、寝ぼけてんのかな…お姉ちゃんが目の前に……」目をしぱしぱさせて

[雑談] : GM : みゆーん…(登場音)

[雑談] : 毒島 環 : さらっとふとんに入ってきてるみゆ…

[メイン] : 陽向 夏 : 「そう、寝ぼけて………」
「(───ない!?)」

[メイン] : 陽向 夏 : 「(う、うわあなんでここにみゆきお姉ちゃんが!?めっちゃ寝心地が良かったのってそういう……あっ、良い匂いする…色々やわらか……)」

[メイン] : 陽向 夏 : 「じゃ、じゃなくて…!お姉ちゃん…お姉ちゃん起きて~…!朝だよ~…!」小声で声をかけて、身体を少し揺さぶる

[メイン] : 霧下みゆき : 「ん、んぅ……」 小さく唸ってから瞼を開ける

[メイン] : 霧下みゆき : 「ん……?夏さん?おはよぉ……よく眠れたかしら……?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「うん、すっごくよく眠れた~…ってそうじゃなくて…!なんであたしの寝床にいるの…?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「えー?だってせっかく相部屋になったんだから……一緒に寝ないともったいないじゃない……?」 まだちょっと寝起きでうとうとしながら

[雑談] : 毒島 環 : すぐ一緒に寝たがりみゆん…

[雑談] : GM : 基本甘えん坊みゆ

[メイン] : 陽向 夏 : 「そ、そうかな…?まあ…お姉ちゃんと寝れるのは嬉しいっていうか何というか…へへっ…」
「(嬉しいんだけど、なんだろう…昨日の聡耶に言われたことが……)」

[雑談] : 毒島 環 : 甘えさせてるけど頼りがいありそうな子には甘えていくんみゆな……

[メイン] : 陽向 夏 : 「……と、とりあえず起きよう?このまま寝てるのもいいけど、流石に初日から遅刻はしたくないかな~……」

[雑談] : 灰河原 バツ : 密みゆ

[雑談] : 陽向 夏 : とろけるみゆねえ……

[メイン] : 霧下みゆき : 「ふふっ、ならいいじゃない?」 ぎゅうっと抱きしめて

[雑談] : 毒島 環 : 濃厚接触!濃厚接触!

[雑談] : 本埜 聡耶 : そいつはヤベー奴ですよ。まちがいないですよ。(竹馬から逃れサヤ)

[メイン] : 霧下みゆき : 「大丈夫大丈夫、まだ時間には余裕があるわ。もう少しゆっくりしていきましょう」

[雑談] : 陽向 夏 : そうかなあ……(ほわんほわん竹馬みゆん)

[メイン] : 陽向 夏 : 「はううっ…で、でも…」
ドキドキと鼓動が高鳴っていく

[雑談] : 陽向 夏 : これは…乳合わせになっているのでは…!?

[メイン] : 霧下みゆき : 「でもじゃないの。夏さん、昨日は色々あって疲れたでしょう?」 髪を撫でてあげながら

[雑談] : 毒島 環 : すぐ乳合わせするみゆ~ん!

[雑談] : GM : な…なっとるみゆ!

[メイン] : 陽向 夏 : 「それは…そうなんだけど、んん……」撫でられて心地よく感じている

[雑談] : 陽向 夏 : お部屋のやわらか指数が…高まっていく…!

[メイン] : 霧下みゆき : 「もう少しゆっくりしていましょう。だって……」

[雑談] : 灰河原 バツ : が……ガイアッ(乳合わせの間に挟まりたい)

[メイン] : 霧下みゆき : 「本当は、野良犬じゃないものに遭っていたんだものね?」 耳元で囁きかける

[雑談] : 本埜 聡耶 : ヒェッ……

[メイン] : 陽向 夏 : 「──ッ!?そ、そんなこと…ほんとに野良犬だった……よ?」
さっきまでの心地よい鼓動が焦りの鼓動へ変わっていく

[雑談] : 毒島 環 : こわすぎ

[メイン] : 霧下みゆき : 「……ふふっ、やっぱり」 ニヤリと口元を歪めて

[メイン] : 霧下みゆき : 「夏さんったら、嘘ついてるー!いけないのよー、先輩に嘘ついちゃ!」

[雑談] : 陽向 夏 : ピィ…

[メイン] : 霧下みゆき : 「こうしてあげるわ!えいえい~!」 抱きしめて自分の胸にあなたの顔を埋め始める

[雑談] : 毒島 環 : こんなふわふわしてるのにコワすぎみゆな……

[雑談] : 毒島 環 : 夏ちゃんがたじたじになっている

[メイン] : 陽向 夏 : 「ぇ、えっ!?む…むぐぅ……お、おねえちゃ…っ!」抵抗もできず柔らかな胸へ沈んでしまう

[メイン] : 霧下みゆき : 「ふふふ……」

[雑談] : 陽向 夏 : 流石のなっちゃんも快活が出てこない…みゆゆゆ……

[メイン] : GM : そうしてしばらくの間うりうりと頭を撫でながらふわふわの胸で包み込んだ後、満足したのかあなたを離す。

[メイン] : 霧下みゆき : 「昨日ね、あの後職員室に報告に行ったのだけど……」

[メイン] : 霧下みゆき : 「誰も野良犬なんて見ていなかったのよ。あなた達と会ったっていう生徒にも話を聞いたけど、やっぱりいなかったって」

[メイン] : 霧下みゆき : 「だから、何か嘘をついているんだと思ったんだけど……正解みたいね?」

[雑談] : 毒島 環 : やべ~~~

[メイン] : 陽向 夏 : 「~~~ッ…、ご…ごめん…みゆきお姉ちゃん……」
すっかり顔を赤らめ、気の抜けた表情に

[メイン] : 霧下みゆき : 「ううん、良いのよ謝らなくて」

[雑談] : 灰河原 バツ : 職員室…

[雑談] : 陽向 夏 : 罪子さんもこの状況を見てあらあらしてるのだろうか……

[メイン] : 霧下みゆき : 「でも、ほんとは何があったの?ねっ、お姉ちゃんに教えて?先生にバレたらまずいことなら、黙っててあげるから」 耳元でひそひそと囁く

[雑談] : GM : 百合の気配を感じる罪子さんになっちゃうな…(?)

[雑談] : 毒島 環 : むかし屋上の百合霊さんっていうゲームあったわね…

[メイン] : 陽向 夏 : 「そ、それは……えっとね……あの時、実はあたし達…っ」
言葉に詰まる、こんなことを言って信じて貰えるのだろうか。罪子さんが言っていた敵とは…そんな考えが脳裏をよぎる

[雑談] : GM : えっ、知らな…エロゲーじゃない!!(検索)

[雑談] : 毒島 環 : そうちぇよ!💻

[雑談] : 毒島 環 : 昔界隈で話題になってた

[雑談] : 灰河原 バツ : 百年も学院内を眺めてきたんだからそれはもうバリエーション豊かな百合を見て来たに違いないさ

[メイン] : 陽向 夏 : 「その…っ、詳しくは……そんなになんだけど………きゅ、旧校舎…に……」
僅かに言葉を吐き出してしまった、きっとここで誤魔化してもきっとすぐバレてしまうし、お姉ちゃんになら…と自分に言い聞かせて

[雑談] : 毒島 環 : 強すぎるみゆ…

[メイン] : 霧下みゆき : 「旧校舎?あの立ち入り禁止の?」

[雑談] : 本埜 聡耶 : その気になればエフェクト使うだろうし抵抗のしようがないですね…( ˘ω˘ )

[メイン] : 陽向 夏 : 「わ、わざと入った訳じゃないんだ…!霧に包まれたと思ったらいつの間にか、あそこにいて……」

[メイン] : 霧下みゆき : 「霧に包まれて……」

[メイン] : 霧下みゆき : 「……と、いうことは。もしかして、罪子さん?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「お姉ちゃんも知ってたんだ、そう…たぶん罪子さんの仕業……かな……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「バツっていうオカルトに詳しい子がいたから、多分合ってると思う…」

[雑談] : 陽向 夏 : 大丈夫?徐々に情報漏らしてない?

[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ、結構有名な噂だもの」

[雑談] : 灰河原 バツ : げろろろろ

[雑談] : 灰河原 バツ : え、もう有名なの?

[雑談] : 毒島 環 : 有名になってる!

[メイン] : 霧下みゆき : 「でも在校生どころか入学前の子を迷い込ませて不合格だってするなんて、罪子さんも酷い人ね……」

[雑談] : 灰河原 バツ : あ、違うわこれ、たぶん罪子さんの方だわ(有名)

[雑談] : GM : そう噂噂!

[雑談] : 毒島 環 : なるほどね

[メイン] : 陽向 夏 : 「は、はは…罪子さんも以外とせっかちなのかもな……でもあたし達は不合格ってことにはならずに帰って来れたし……」

[メイン] : 霧下みゆき : 「そうね、無事に帰ってこれてよかったわ」

[メイン] : 霧下みゆき : 「だけどよりにもよって夏さんを選ぶなんて。こんなにかわいくていい子なのに……!わたし今度旧校舎に文句言いに行くわ!」 夏ちゃんを抱きしめてよしよしと撫でながら

[メイン] : 陽向 夏 : 「わぷぷっ…!あ、ありがとうお姉ちゃん…でもあの旧校舎って危険そうだし、あまり近づかない方がいいかも…」

[雑談] : 陽向 夏 : とろけ…とろけなつ……みゆゆゆ……

[メイン] : 霧下みゆき : 「大丈夫、先生にはばれないように行くから!」

[雑談] : 毒島 環 : 強すぎる…( ˘ω˘ )

[メイン] : 霧下みゆき : 「もう文句の一つくらい言ってあげないと、わたしの気がすまないのっ」

[メイン] : 陽向 夏 : 「んんんーーー……あはは、お姉ちゃんには敵わないな……。でもほんとに心配だし、あたしはお姉ちゃんに慰めてもらったから大丈夫だよ?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「えー?そう……?でも……」

[メイン] : GM : と、そこであなたは時計を見る。そろそろ時間に余裕が無くなって来たことが分かるだろう。

[雑談] : 陽向 夏 : あ、あたしは屈しねぇ…!こんなにみゆみゆされても…っ、み、みゆぅ……

[メイン] : 陽向 夏 : 「……あっ!?お、お姉ちゃん時間、時間っ!もうそろそろ起きなきゃヤバいかもっ!!」

[メイン] : 霧下みゆき : 「あら、本当……もうこんな時間ね」 夏ちゃんから離れ、ベッドから降りる

[メイン] : 霧下みゆき : 「この話はまた今度でいっか。着替え、手伝ってあげる!」 ハンガーにかけている夏ちゃんの制服を手に取って

[メイン] : 陽向 夏 : 「き、着替えぐらいは一人でできるよ!わととっ…!」
まだほわほわしていて、ちょっと躓く

[メイン] : 霧下みゆき : 「まだ寝ぼけちゃってるじゃない」 抱きとめてあげて

[メイン] : 霧下みゆき : 「いいのいいの、入学式には在校生も参加だけど、新一年生より集合自体は遅いから」

[メイン] : 陽向 夏 : 「んん…そうだったっけ…、じゃあちょっと遅くても……いやでも余裕を持って……」

[メイン] : 霧下みゆき : 「だから、わたしは遅くてもいいの!その分、夏さんの髪も梳かしてばっちり綺麗にしてあげる!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「そ、そっか…じゃあ…お言葉に甘えちゃおうかな~……?」頬を軽く掻く

[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ、甘えて甘えて?じゃあ……脱いじゃえー脱いじゃえー!お着換えの時間よー!」 楽しそうに夏ちゃんの服を脱がし始める

[雑談] : 毒島 環 : こ、こいつさくっと脱がしてくるみゆ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 手慣れとるみゆ…

[報告相談] : GM : こんな感じでお着換えみゆんみゆんされた辺りで、RP終わったら場面変えるのよ!

[メイン] : 陽向 夏 : 「ひゃあああっ!?」
ぽんぽんと脱がされてしまう!!みゆきには負けるが豊満なボディが露わになる!!

[報告相談] : 陽向 夏 : おっけおっけ!自分はこんなとこで大丈夫よ!

[報告相談] : GM : りょか!

[雑談] : 灰河原 バツ : 百戦錬磨みゆ…

[雑談] : 陽向 夏 : 流石みゆなぁ……

[メイン] : GM : あなたはそんな風に楽し気なみゆきに着替えを手伝われた後、部屋を出ることになった……。

[雑談] : GM : いっぱい脱がしとるみゆなぁ…

[雑談] : GM : こんな時間だけど、ずんが二時までいけるみたいだからもうやろうかと!

[雑談] : 陽向 夏 : 自分から脱がせることも、相手に脱がすこと促すことも手馴れてるみゆ…

[雑談] : 本埜 聡耶 : おけちぇいちぇい!

[雑談] : GM : 先に次の日程だけ決めて、寝た方が良い人は寝て貰おうかなって!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : あやめちゃんとのシーン、先に起きててもいいかしら?

[雑談] : 陽向 夏 : やるんだなずん!今、ここで!(ベルトルト)

[雑談] : 本埜 聡耶 : にゃふほどほど

[報告相談] : GM : 良いわよー、あやめも色々あるけどやりやすいようにやろう

[雑談] : 陽向 夏 : 自分はいつでもって感じで!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : ありあり!

[雑談] : GM : 次回はもう今日日曜日で大丈夫かな

[雑談] : 本埜 聡耶 : 大丈夫やよ~

[雑談] : 陽向 夏 : でえじょぶ!

[雑談] : 灰河原 バツ : いけるいける

[雑談] : 毒島 環 : OK!

[雑談] : GM : ちぇちぇ!ではそれで!

[メイン] : GM : では場面変わって、聡耶ちゃんの部屋。

[メイン] : GM : ベッドで寝ていたあなたは目を覚ます。

[メイン] : GM : もう片方のベッドにはあやめが横になっている。目を閉じており、まだ眠っているようだった。

[雑談] : 毒島 環 : あやめちゃん…

[報告相談] : GM : とりあえずあやめはこのまま寝かしとこう、言ってくれれば起こします( ˘ω˘ )

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「(……目覚めた場所がまた旧校舎だったらどうしようかと思いましたが、杞憂でしたね。)」そんな事を考えながら目覚めて、朝の習慣通りにシャワーを浴びに

[メイン] : GM : 部屋にはシャワー室があるから浴びに行けます行けます。

[報告相談] : 本埜 聡耶 : おけちぇいちぇい!

[雑談] : 灰河原 バツ : 各部屋個別にシャワー付き…!?さすがのお嬢様校なのだわ

[雑談] : GM : その上ちゃんと大浴場もあるのでえらい

[雑談] : 陽向 夏 : 洗いっこできるんじゃん!!(??)

[メイン] : 本埜 聡耶 : 中等部の頃から使っているので設備に戸惑うような事もなく、さらっと髪を洗い、タオルで包んで出てきます。

[雑談] : GM : 出来るみゆねぇ…

[雑談] : GM : わざわざ差分まである!

[雑談] : 陽向 夏 : 個別シャワー…相部屋…なるほど、すべてを理解していきます(百合師匠)

[雑談] : 灰河原 バツ : 黒だと

[雑談] : 陽向 夏 : セクシー聡耶ちゃん……

[メイン] : 本埜 聡耶 : ぽんぽんと吸水した後、下着だけ着けた状態で部屋に戻り、髪にドライヤーを当てはじめる。

[雑談] : 毒島 環 : すばらしい

[報告相談] : 本埜 聡耶 : とこんなところで起きてもらえれば!

[報告相談] : GM : 了解了解!

[雑談] : 灰河原 バツ : 狭間先輩目当てに大浴場に通う子いっぱいいるけど、狭間先輩は自室シャワーですませてしまってるんやろなあ

[メイン] : 木戸あやめ : 「うぅ……。シャワー入ったの……?」

[メイン] : GM : 掛け布団をどかして上体を起こしながら、あやめがそちらを見る。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はい。 おはようございます。 今風に言うなら、これは私のモーニングルーティンという奴の一環でして。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「そう、Early to bed and early to rise makes a man healthy, wealthy, and wise. (早寝早起きは人を健康に、裕福に、そして聡明にさせる)」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「100ドル紙幣に描かれているベンジャミン・フランクリンの遺した言葉です。日本的に言ってしまえば『早起きは三文の徳』ですね。 あやめさんも心掛けてみては。 」

[雑談] : 陽向 夏 : なるほどなぁ…☀💤

[雑談] : 本埜 聡耶 : なお早寝早起きとは程遠い時間の卓

[メイン] : 木戸あやめ : 「ん、ぇぇ……?」 全く分かっていない間抜けな声を漏らして

[メイン] : 木戸あやめ : 「わ、わたしも……普段は早起きな方、だとは思うんですけど……」

[雑談] : 陽向 夏 : 半分は当たっている、耳が痛い

[メイン] : GM : そう言う彼女は目の下に隈を作ってぼんやりとしている。

[雑談] : GM : 唯子様は自室シャワー、正解

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「手鏡を見れば分かる事ですが、目に隈ができていますよ? 」ベッドに腰かけて、粗めのブラシで髪をとかして

[雑談] : 灰河原 バツ :

[メイン] : 木戸あやめ : 「うぁ、ほんとに……?」

[メイン] : 木戸あやめ : 「わたし、昨日のあれが怖くて……一睡も出来なかったから……」 もさもさとした髪の毛を触りながら

[雑談] : 陽向 夏 : 寝れないのは…辛い…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ふむ……、まあ、虫で怖がっていたあやめさんには刺激は強過ぎましたよね。 」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……率直に言えば、私も怖かったですし。」小声

[メイン] : 木戸あやめ : 「うん……」

[メイン] : 木戸あやめ : 「えっ」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「なんですか、驚くような事を言った覚えはありませんが。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「本埜さんでも、怖かったんだ……」

[雑談] : 灰河原 バツ : 普通はそう…あんな怪物出たらトラウマ待ったなし

[雑談] : 灰河原 バツ : UGNは何しとるんだね!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……私をなんだと思っているのですか。 確実に自身の命を脅かすものが怖くない人間はいないと思いますが。」

[雑談] : GM : ちぇちぇ…すまんちぇ…今エージェント寄こすから待って欲しいちぇ…🍓💦

[メイン] : 木戸あやめ : 「ご、ごめんなさい……。でも、本埜さん、びっくりはしてたけど怖そうには見えなかったから……」

[雑談] : 陽向 夏 : んちぇちぇあ…UGNさんASAPで頼むちぇ…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「そうですか? まあ、あなたほど恐れてはいなかったでしょうけれど。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……それはさておき、あやめさん、入学式には出席できそうですか? 」新品のセーラー服に袖を通して

[メイン] : 木戸あやめ : 「……う、うぅ」 ちょっと悩んで

[メイン] : 木戸あやめ : 「出来そうにない……けど、このまま一人でいても絶対眠れないし、入学式からサボっちゃだめだし……がんばる……」

[雑談] : 毒島 環 : 無理しなくてもいいのよと言ってあげたいけどね……あやめちゃん( ˘ω˘ )

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ふむ。 その努力する姿勢は嫌いじゃないですよ。 それで『出来そうにない』というのは、恐怖等の感情によるものですか? それとも体力の問題ですか? 」

[メイン] : 木戸あやめ : 「両方……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……前途多難ですね。 」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「仕方ありません。 体力に関しては手の打ちようがないですが、精神の問題に関しては少しばかり手を貸してあげましょう。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「え……?」 不思議そうに首を傾げる

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ルームメイトが初日から欠席などしてメンドウが生まれるのは不本意ですし……」

[報告相談] : 本埜 聡耶 : あやめちゃんってもう制服に着替えとるちぇ?

[報告相談] : GM : ぱじゃまーちぇ!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : ちぇいちぇい!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「手を貸す前に……、まずは着替えてください。 そこでも手が要ると言うなら脱がしますが、そこまで甘やかされてはいないでしょう。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「えっ、えっ……!?う、うん、自分で着替える、から……!」

[メイン] : GM : あやめはびっくりして肩を揺らした後、ベッドから降りてすぐに制服に着替える。

[雑談] : 陽向 夏 : えらい(みゆゆに脱がされた人)

[メイン] : 木戸あやめ : 「パジャマじゃ、ダメだったの……?」 お着換え完了

[雑談] : GM : みゆゆが悪い

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はい。パジャマのまま入学式に連れて行く訳にもいきませんから。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 時間的には、入学式までにヨユウありそうかしら?

[雑談] : 灰河原 バツ : みゅゆが同室だったらあやめちゃん全部ゲロってお休みしてましたね…

[メイン] : GM : あってもいいよ!あることにしましょう

[メイン] : 本埜 聡耶 : では、着替え終わったあやめちゃんの肩をトンと押して、ベッドに座らせます!

[メイン] : 木戸あやめ : 「あぅっ」 座らされ

[雑談] : GM : みゆゆが同室だったら夜もすやすや出来てた…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「最低限の支度は整いましたね。……さて。」その隣に座って

[雑談] : 陽向 夏 : 流石みゆねぇ…💤

[雑談] : 毒島 環 : 強みゆ…

[メイン] : 本埜 聡耶 : あやめちゃんの手を取って、自分のふとももに持っていって手を重ねる。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「読んで字の如く、このように手を貸してあげます。 体温は心を落ち着けるという話もありますから、これで少しはマシになるでしょう。 」

[雑談] : GM : えっちなことするんですか?しないよ!

[メイン] : 木戸あやめ : 「ぁ……」

[雑談] : 陽向 夏 : 根性鍛えるためにえっちなことするんでしょう!?!?!?(薄い本の読み過ぎ)

[雑談] : 本埜 聡耶 : しないよ!!!!!!(ベッドに押し倒すあたりちょっとに似たような雰囲気を狙った描写感あるけど!!)

[メイン] : GM : あやめは目を丸くした後、ふにふにと弱々しく聡耶ちゃんの手を握り返して

[メイン] : 木戸あやめ : 「え、えへ……。うん……ありがと……」 聡耶ちゃんの顔を見詰めて柔らかく笑った

[雑談] : GM : やっぱりちぇねぇ!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「んむ。 あやめさんが休むと、私が困る可能性があるので行なった事ですが、一応、どういたしまして。 」少しバツが悪そうに目を逸らす

[雑談] : 毒島 環 : 隙はないずん

[メイン] : 木戸あやめ : 「うん……。それでも、ありがと……」

[メイン] : GM : あやめはしばらく黙って、しかし居心地の良さそうに手を握った後、

[メイン] : 木戸あやめ : 「……わたし、ね。もし死んじゃったら、罪子さんみたいに……幽霊になっちゃうのかなって、考えてたの」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「幽霊、ですか。 今となっては否定できる材料はないですが……。」

[雑談] : 灰河原 バツ : 体温で落ち着けるならもっと広い面積でやった方がいいみゆね

[メイン] : 木戸あやめ : 「もし、天国とか地獄とかもあっても、わたし……そんな知らないとこ、行くの怖いから……」

[雑談] : 陽向 夏 : 今度は肌を重ねるみゆよ

[雑談] : 本埜 聡耶 : みゆと違ってカタいみゆね…どことは言わんけどカタいみゆね…

[メイン] : 木戸あやめ : 「だから幽霊になったら、お姉ちゃんのとこに行って、気付かれなくても一緒にいようかなって……思ってたの……」

[雑談] : 陽向 夏 : 貧乳はステータスだ希少価値だ!!

[雑談] : GM : おっぱいが…ない…!

[雑談] : 灰河原 バツ : おっぱいに貴賎はないんだぞ!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……ふむ、あなたにとっては姉が大事なのですね。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「うん……大事……。お姉ちゃんのこと、好きだから……」

[メイン] : 木戸あやめ : 「だ、だけど、あのね……あのね」

[メイン] : 木戸あやめ : 「もし、良ければ……本埜さんのとこにも、行っても良い……ですか……?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「…………」

[雑談] : 陽向 夏 : おひょひょぉ…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「嫌です。」キッパリ

[雑談] : 灰河原 バツ : ネガティブにポジティブ

[メイン] : 木戸あやめ : 「ふえっ……!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「What is moral is what you feel good after and what is immoral is what you feel bad after. (正しさとは何か?後味の良いことだ。悪とは何か?後味の悪いことだ。)」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ヘミングウェイの言葉です。 家族との永遠の別離は当然悲劇。 幽霊になったのなら、後悔を引き摺るような存在ではなく、会話程度の干渉可能になれるように努力してください。 」

[メイン] : 木戸あやめ : 「え、えぇ……えぇぇ……?」

[メイン] : 木戸あやめ : 「そっ、そんな……努力、できるのかなぁ……。え、というか、会話出来るようになったら行ってもいいってことなんですか……?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「一方的に幽霊から人生を覗き見されるのは気に入りませんが、もしも会話できるようになったのなら、まあ……構いませんよ。」

[雑談] : 陽向 夏 : キテますわねえ…

[メイン] : 木戸あやめ : 「わ、分かりました……。じゃあ、本埜さんのとこには、会話出来るようになってから、いくね……」 小さく笑って

[雑談] : 毒島 環 : キマッ……キマッ……

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「いえ。そもそも、あなたが死んだ時点で私としては後味が悪いです。」

[雑談] : 灰河原 バツ : あら^…あら^…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「オカルト染みた死後の仮定をするより、あなたは生きて克服する事が山ほどあるハズ。 そちらを優先的に考えた方がいいかと。」

[雑談] : 灰河原 バツ : まず相手の出した条件に則って回答し、その後前提を超えた答えを出して見せる…完璧ですね、完璧ですね…

[メイン] : 木戸あやめ : 「そ、そうですよね……。わ、わたしもほんとは死にたいわけじゃないし……うぅ、あと八十五年は生きたい……」

[雑談] : 灰河原 バツ : 思ったより欲が深かった

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「百歳まで……、意外と大きく出ましたね……。 寿命を迎えるよりずっと前に、恐怖で心臓が止まって死にそうですが。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「だって、キリが良いから……。そ、その時までにはちゃんと克服するもん……!多分……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「タブンではダメなのですよ。 」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「What is not started today is never finished tomorrow.(今日始めなかったことは、明日終わることはない。)」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「その調子では、克服するいつかの明日は永遠に来ません。 計画立てて克服していくのがいいですよ。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「あぇ……。わ、分かりました……。入学式終わったら、考える……」

[雑談] : 陽向 夏 : 論理武装さやちゃん強すぎる...

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……まあ、そうですね、まずは入学式。 話して少しは落ち着きましたか? 」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 明日からがんばるを完全否定してくるさやちゃん(byゲーテ)

[雑談] : 毒島 環 : つよつよ……たまにでいいからデレて…( ˘ω˘ )

[メイン] : 木戸あやめ : 「うん。眠いけど、落ち着いたかも……。ありがとう、本埜さん……」

[雑談] : 灰河原 バツ : さやちゃんかっこいいぜ…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ありがとうは要りませんよ。 思った以上に話し込んでしまったので、予定変更して、これはひとつ貸しと言う事にしておきますから。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「えぇっ!は、話がちが……ごめんなさい……。じゃあ、えと、もう、行きますか……?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はい。行きましょうか。 手はもう貸さなくてもいいでしょうかね? 」一応、手をにぎったまま立ち上がる

[メイン] : 木戸あやめ : 「こ、このまま握ったままじゃ、ダメ……?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……仕方ないですね。 私は気にしませんが、周囲にヘンなウワサを立てられても知りませんよ。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「わたしも別に、気にしないと思うから、大丈夫です……。い、いこっ……」 立ち上がって

[雑談] : 灰河原 バツ : あら^~

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「そうですか。 では急ぎましょう。 早めの行動は基本なのです。 」そのままあやめちゃんの手をひいて入学式へ向かう

[雑談] : 陽向 夏 : そういう...ことだよ!🌺

[報告相談] : 本埜 聡耶 : とそんなところでしょうか!!

[メイン] : 木戸あやめ : 「う、うん……!」

[報告相談] : GM : やね!!

[メイン] : GM : では二人で手を繋いで部屋を出た所で、シーンエンド!

[雑談] : GM : 時間やば…みんな寝て大丈夫とは言ったけど起きてるし、ずん大丈夫かしら

[雑談] : 本埜 聡耶 : 大丈夫大丈夫!

[雑談] : GM : よかったた、じゃあここで中断します、続きは言った通り今日日曜で!お疲れ様よ!

[雑談] : 陽向 夏 : 休日だしへーきへーきちぇ!お疲れ様!

[雑談] : 毒島 環 : おつかれさまよ~!! また明日!

[雑談] : 灰河原 バツ : お疲れ様ちぇい!

[雑談] : 本埜 聡耶 : おつおつ! ほぼ雑談の方に反応できなかったですけど、みんなも遅くまで見てくれててありがとですよ!!

[雑談] : 本埜 聡耶 : ( ˘ω˘ )

[雑談] : 毒島 環 : ( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )

[雑談] : 陽向 夏 : ( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )( ˘

[雑談] : 灰河原 バツ : ( ˘ω˘ ) ( ˘ω˘ ) ( ˘ω˘ )

[雑談] : GM : くそねみども!揃っとるな!

[雑談] : 毒島 環 : ソーシャルディスタンスくそねみ

[雑談] : GM : 流石にそろそろ覚醒するやろな卓、再開しましょう

[雑談] : 灰河原 バツ : おなしやすおなしやす

[雑談] : 本埜 聡耶 : よろおね!!

[雑談] : 陽向 夏 : 覚醒するーちぇ…いちご賭けてもええちぇ…

[雑談] : 陽向 夏 : ヨロシクーチェ!

[雑談] : 毒島 環 : よろよろよろ!

[雑談] : GM : いちご取り上げられるちぇちぇが…🍓💦

[雑談] : GM : 次のシーンは入学式になるのですが、式の最中と言うことでうろついたり遊んだりとかそういう行動は出来ません。当り前ですわね

[雑談] : 毒島 環 : そんな滅茶苦茶な生徒がいるわけありませんわ!

[雑談] : 灰河原 バツ : そうですわそうですわ!

[雑談] : GM : いたら退学ですわ!

[雑談] : 陽向 夏 : お嬢様の気品に関わりますわ~!

[雑談] : 灰河原 バツ : 退学は厳しすぎではなくて!?

[雑談] : 本埜 聡耶 : しかたありませんわね、神聖な入学式を穢した報いとしてコンクリート詰めで許しますわ…

[雑談] : GM : こわ…

[雑談] : 灰河原 バツ : それはこの世から退学ではなくて!?

[雑談] : GM : でも反応RPはしても大丈夫です。リアクション芸人になってください。

[雑談] : 陽向 夏 : ヤのつくお嬢様ですわ…でもガスで浮かんでくるのでオススメしませんわ…

[雑談] : 陽向 夏 : 笑いのニューウェーブになりますわ~

[雑談] : GM : あとやりやすいように、着席したらPCやあやめはすぐ隣の席についてるってことでお願いします。会話は出来るよ

[雑談] : 灰河原 バツ : ヤー!(大御所)

[雑談] : 本埜 聡耶 : 押すなよ! 押すなよ!

[雑談] : 毒島 環 : チェ~!

[雑談] : GM : お嬢様学校とは思えないことになってきた(?)

[雑談] : GM : 説明としてはそんな感じで、あと一つ聞きたいのだけど

[雑談] : GM : 入学式だから全員保護者は来てると思うんだけどそれで大丈夫かしら?娘の入学式なんか見ねえよ!って親このPCの中にいる?

[雑談] : 灰河原 バツ : います

[雑談] : GM : うわぁ

[雑談] : 陽向 夏 : つ、つら…なっちゃん親は来てる!

[雑談] : 本埜 聡耶 : さやは母親は死んでるけど、父親はちゃんと来てると思う!!

[雑談] : 灰河原 バツ : まあ片親で働いてるしね、仕方ないね

[雑談] : 毒島 環 : 来て……来ても大丈夫かな…!

[雑談] : GM : あ、良かったちゃんとそういう理由だった

[雑談] : 本埜 聡耶 : 無職でパチンコしてるさやパパと違う

[雑談] : 灰河原 バツ : 毒島組のみなさん……

[雑談] : GM : ヤクザでもちゃんとしてたら来ても大丈夫やろ!大丈夫よ

[雑談] : 灰河原 バツ : さやパパひどい……

[雑談] : 本埜 聡耶 : 落ちぶれて病んでるからね、しかたないね

[雑談] : 陽向 夏 : 悲しき…

[雑談] : 毒島 環 : じゃあ護衛を数人連れて来てる!

[雑談] : 灰河原 バツ : デェンデェン(龍が如くテロップ)

[雑談] : GM : 半分お嬢様学校だし護衛とかそういうの居てもそんな目立たなさそう、了解了解!

[雑談] : 陽向 夏 : 環の父ちゃんVIPじゃ~ん!(純粋)

[雑談] : GM : じゃあ仕事で忙しいバツパパ以外は来てる感じやね、把握しましろん

[雑談] : 本埜 聡耶 : 環ちゃんおつきの人とかいて、陰で「お嬢、リッパになられてェ…」って泣いてそう(なお中学卒業式にも泣いた)

[雑談] : GM : 漫画とかでよく見るやつ

[雑談] : 毒島 環 : 子会社(直参)の社長(組長)が何人か着てる

[雑談] : 本埜 聡耶 : ケンカ番長乙女で見た

[雑談] : 本埜 聡耶 : 娘の入学式の護衛に傘下の組長連れてくるの愛がヤバすぎる親

[雑談] : GM : 愛されててよろしい…じゃあシーン始めていきますのん

[メイン] : GM :  

[メイン] : ●シーン7 : 非日常への入学式

[雑談] : 灰河原 バツ : 組長複数連れてるとギスギスしてそう……

[メイン] : GM : 玲瓏女学院の入学式は中等部・高等部合同で行われる。

[雑談] : 毒島 環 : 誰が次の若頭になるのかにらみ合いが始まる(龍が如く)

[メイン] : GM : 大学のキャンパスとほぼ同じ位の広大な敷地を有する玲瓏女学院は体育館も非常に大きい。

[メイン] : GM : 中等部・高等部の新入生とその保護者のみならず、教師や来賓、さらには全ての在校生がこの体育館に収容できる。

[メイン] : GM : 「開式の辞。これより、××年度私立玲瓏女学院の入学式を執り行います」

[雑談] : 陽向 夏 : 祝いの席で争うのやめてくれ~!!!

[メイン] : GM : 入学式は司会のその宣言で始まった。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 娘の入学式に連れてくるのは、自分の直属の部下とかの方がいいって誰か教えてあげて。保護者席の一角でギスギスしてるから…。

[メイン] : GM : 華やかな演奏と拍手に迎えられて、あなた達は他の新一年生と共に体育館に入場する。

[雑談] : 灰河原 バツ : 強面のおじさまたちが親父呼びしてる一角…

[雑談] : 本埜 聡耶 : ヤバすぎる

[メイン] : GM : 二階の観客席では保護者や在校生達が見守っていた。少し探せば、自分達の親や、唯子やみゆき、なつめの姿も見受けられるだろう。

[報告相談] : GM : この辺からRPしていっていいよ!

[雑談] : 灰河原 バツ : 在校生も客席なのね

[雑談] : GM : なのなの、体育館両サイドの客席が在校生側と保護者側で分かれてる

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……」父親の姿を見つけて、よくも恥ずかしげもなく来れたものですね…と意図的に目を外す

[メイン] : 毒島 環 : 「わ……すごい華やか」きょろきょろしてる

[雑談] : 本埜 聡耶 : にゃふほどにゃふほど

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ふ、フヒ……お、落ち着かない……」どうせ親は来てないので下向いてる

[メイン] : 陽向 夏 : 「あっ、にへへ…」
自分の両親を見つけて小さく手を振る、父は手を振り返してくれたが母は前を向いてなさいと言うようなジェスチャーを送る

[雑談] : GM : 微笑ましなっちゃん

[雑談] : 本埜 聡耶 : あったかい家庭

[雑談] : 陽向 夏 : 幸せな家庭ですわ!

[雑談] : 灰河原 バツ : 普通の子もいるんだとほっとするね

[メイン] : 毒島 環 : 「家族の人もみんなお洒落でお嬢様学校って……」(不自然に空いたスペースに自分のとこの父親たちいるのが目に入る)「感じだなぁ……」目を逸らす

[雑談] : GM : 一番一般的な家庭感ある

[雑談] : 毒島 環 : 他が尖りすぎている

[雑談] : 陽向 夏 : なんかいつもより髪が整ってる夏ちゃんだから訝し気に思うなっちゃんぺレンツ

[雑談] : GM : みゆゆがやってくれたみゆ

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……?」環ちゃんが不自然に視線を動かしたのが気になって観客席を見上げてみる

[雑談] : 陽向 夏 : ありがとうのみゆ✨

[雑談] : 陽向 夏 : ヤクザワーディングが…

[雑談] : GM : ちゃんとした服着てても顔はいかつい感じなのかな…

[メイン] : 灰河原 バツ : 「わ、わー……なんか目立つおじさんたちの集まりがいる、ね……え、偉い人の集まりかな」

[雑談] : 毒島 環 : 人数いてみんな同じスーツ着てるからな……

[メイン] : 陽向 夏 : 「ん…?」そんな視線に釣られて目を向け…
「うわっ、なんかあそこだけ雰囲気ちげぇ…」

[雑談] : 灰河原 バツ : ザッケンナコラー!

[雑談] : 陽向 夏 : スッゾオラー!

[メイン] : 毒島 環 : 「は、ははは……あんまりジロジロ見ちゃいけないよ~」

[雑談] : 灰河原 バツ : シャッコラー!テメッコラー!ワドルナッケングラー!

[メイン] : 毒島 環 : 「(なんでよー!! 来るなら目立たないようにしてって言ったのに!)」

[雑談] : GM : かわいい

[雑談] : 毒島 環 : ニンジャスレイヤーに出て来るヤクザ

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「(……環さんの家柄については、あっさりと予想が確信に変わりましたね……。 バツさんといい、あやめさんといい、高等部に入ってから厄介な人との関わりが増え過ぎです……。 )」

[雑談] : 陽向 夏 : 構成員が全員同じ顔をしている…

[雑談] : 灰河原 バツ : 全員サングラス…

[メイン] : GM : そんな風に進んでいき、あなた達は順番に席に着いていく。PC達はみんな隣同士の席、あやめは聡耶ちゃんの隣に座っています。

[メイン] : 灰河原 バツ : (……やっぱりみんな親が来てるのかな)きょろきょろしてみんなの反応を観察する

[メイン] : GM : 演奏が止まり、司会の合図で学院長が壇上に上がっていく。

[メイン] : GM : 入学許可の宣言と式辞を述べるためだ。学院長は一礼した後、壇上のマイクの前に立ち――

[メイン] : 少女 : 「新入生のみなさーん!ご入学、おめでとうございまーっす!!」

[メイン] : GM : ――学院長のものではない、全く別の声が体育館に響いた。

[雑談] : 本埜 聡耶 : えっ

[雑談] : 灰河原 バツ : !?

[雑談] : 陽向 夏 : 誰ぇ…

[メイン] : GM : いつの間にか、学院長の前に割り込むようにして一人の少女が立っていた。

[メイン] : GM : 明るい桃色の髪をツインテールに纏めた、可愛らしい見た目の少女だった。

[雑談] : 陽向 夏 : よかった、バ美肉した学院長じゃなかった…

[メイン] : GM : 背は少し小さく、あなた達よりも年下に見える。小学生、いや進学したての中学生と言ったところだろう。

[メイン] : GM : 白を基調とし、襟やスカートが桃色のセーラー服を着用した少女は笑顔でマイクを手に取っていた。

[雑談] : 毒島 環 : 凄いめいポが高そうな子が出てきた

[メイン] : 学園長 : 「な、なんだね君は!降りなさい!」

[メイン] : GM : 当然、こんな少女の登場は予定にないらしい。会場がざわめき始める。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……いったい何なのでしょうか。中等部の入学式ではこのような事は……、明らかに予定外の事態のようですが。」

[メイン] : 陽向 夏 : 「な、なんだあ…?もしかしてハプニングってヤツか…!」

[雑談] : 本埜 聡耶 : kusogakiって書いてあって草

[メイン] : 毒島 環 : 「えっ、何? 有名な人なの…?」

[雑談] : 陽向 夏 : ほんとだ草

[メイン] : 灰河原 バツ : 「た、タレントとか呼んでるのかな? や、やっぱりお嬢様学校はち、違うね」わかってない

[雑談] : GM : ずんでなきゃ見逃しちゃうね…

[雑談] : 毒島 環 : すごい洞察力ずん…

[雑談] : 灰河原 バツ : なんて洞察力だ……

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……はあ。 そんなハズはないでしょう。 出演をオファーした有名人ならば、学校側があのような態度を取るハズがありませんよ。」降りなさいと言った人を見て

[雑談] : 本埜 聡耶 : これはノイマンずん(?)

[メイン] : 木戸あやめ : 「な、何なんでしょう……あの子……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「え、じゃ、じゃああの子殴り込み? マイクまで持って、用意いいんだぁ」

[メイン] : 陽向 夏 : 「保護者が連れて来た子か?目を離した隙に登壇しちまったとかか?」

[メイン] : 毒島 環 : 「なんなんだろう……とにかく降りてくれないと式が進まないよ!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「かの玲瓏女学院の入学式があのような少女一人に壊されているのは愉快ですね。 思っているよりずっと杜撰。」

[メイン] : 陽向 夏 : 「まあまあ、こんなハプニングがあっても面白えじゃん?入学式早々からこれって伝説になるかもしれねえな…」

[メイン] : 毒島 環 : 「大丈夫かなあ…」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「さあ……。 ともかく、我々の出る幕ではありませんよ。学校側の対応を見させてもらうとしましょう。」様子見の構え

[メイン] : 学院長 : 「君!いいから……!」

[雑談] : 本埜 聡耶 : こいつやっば❤

[雑談] : 灰河原 バツ : おっやっべ♡

[雑談] : GM : ちょっと順番みすったみすった!

[雑談] : 毒島 環 :

[雑談] : 本埜 聡耶 : kusogakiが突っ走ってしまった

[雑談] : 陽向 夏 : ククク…何も見てませんな…(目隠し)

[メイン] : 少女 : 「ダメでーす!降りませーん!何故ならこのわたし、“霧の妹”(ミスティハート)、愛沢ことなちゃんがー」

[メイン] : 少女 : 「今日からこの学園の新しい学院長になるからでーす!!」

[雑談] : GM : おのれポルナレフ、おのれくそがき

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……はあ?!」

[雑談] : 陽向 夏 : 霧…妹…なるほど、そういうことかよ…(コナン)

[雑談] : 毒島 環 : み、みゆチルじゃん!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「み、みすてぃ……何?」

[メイン] : 毒島 環 : 「学院長!? あの子が!?」

[雑談] : 灰河原 バツ : やべーやつが増殖しておる

[メイン] : 陽向 夏 : 「あっはっはっは!なんか思ってたのよりスゲェの来たな!そういうアイドルかなんかなのかな?」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 学園長なのだー! うぷぷ…

[雑談] : GM : ダンガンロンパ新作早くして

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ、ああ、一日学院長みたいなやつ……」

[雑談] : 本埜 聡耶 : V3で完結感もあり;;

[雑談] : 陽向 夏 : 白黒のぬいぐるみさん…

[メイン] : 学院長 : 「何を言っているんだ君は……!いい加減に……!」

[雑談] : 毒島 環 : 🐻

[メイン] : GM : 学院長が愛沢ことなに手を伸ばす。しかしその手は彼女にぱしっと払い退けられた。

[メイン] : 愛沢ことな : 「もー、元学院長さんはー」

[メイン] : GM : ことながぴょんっと小さく跳躍し、

[メイン] : 愛沢ことな : 「引っ込んでてくだ……っさい!!!」

[メイン] : GM : 空中でくるんと体を回転させながら、回し蹴りを放った。

[メイン] : 学院長 : 「げはぁ!?」

[メイン] : GM : 学院長の脇腹にことなの蹴りが炸裂する。

[雑談] : 陽向 夏 : な、何をするだァーッ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : が、学園長----ッ……!!

[メイン] : GM : 放物線どころか一直線に学院長の体が大きく吹っ飛び……彼は体育館の反対側の壁に叩きつけられた。

[メイン] : GM : その威力は幼い少女どころか、人間とは思えない程の力だ。

[メイン] : GM : この異常な光景を前に、駆けつけようとしていた教員は思わず止まり、生徒や保護者からは悲鳴が上がる。

[メイン] : 灰河原 バツ : 「…………へぇ??」

[メイン] : 毒島 環 : 「あの体格からあの体術……いったいどうなってるの!?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「なっ…!?アイツ、何をした…!?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ッ…!? もしかしなくとも、あの力……!! 」

[メイン] : 愛沢ことな : 「あー!ごめんなさいおじさーん!ただの人間は紙くずみたいに簡単に吹っ飛んじゃうって忘れちゃってましたー!」

[メイン] : GM : ことなは舌をペロッと出して、ただドジをしたとでも言いたげな様子だ。

[雑談] : 陽向 夏 : てへぺろ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : こいつやっば❤

[雑談] : 陽向 夏 : いわいわいわ♥

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ななな、何あれ何あれ……ああ、あんなの漫画とかアニメとかでしか起きないでしょ……!?」

[雑談] : GM : 玲瓏女学院に突っ込むぞいわながぁ!つかまれぇ!

[雑談] : 灰河原 バツ : だめだぞぉ♡

[雑談] : 毒島 環 : すごいみゆに教育されてる感じみゆ…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「いえ、バツさん。 あなたは、いいえ、私たちは現実で見た事があるハズです……そう、旧校舎でッ……!!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「お、おう…っ、明らかにドラ〇ンボールとかで見るような……」

[メイン] : 木戸あやめ : 「じゃ、じゃあ……あの子も、罪子さんと同じような……っ」

[雑談] : 灰河原 バツ : バトルロワイアルとかの導入じゃん

[雑談] : 陽向 夏 : えー今から皆さんには、百合バトルロワイアルをしてもらいます

[メイン] : 灰河原 バツ : 「つ、罪子さんっていうか、ああ、あの時のだったら怪物寄りじゃん……!」

[メイン] : 愛沢ことな : 「でもいい感じに盛り上がってくれたみたいで結果オーライですねー!では、改めてこの学院長から宣言しまーす!」

[メイン] : 愛沢ことな : 「さあ、はりきって始めましょー!罪と罰に塗れた裏切り者達による――」

[メイン] : 愛沢ことな : 「――非日常への入学式を!!」

[メイン] : GM : そう言い放った瞬間、ことなはワーディングを使用する。

[メイン] : GM : 会場にいる全員に、ことなから不快な感覚が伝わり広がっていく。

[雑談] : 陽向 夏 : グワーワーディンググワー!

[メイン] : GM : 嫌な感覚は人々の脳内を塗り潰しながら体から力を奪っていき……。

[メイン] : GM : ただの人間であるあなた達は何も抵抗することも出来ず、その意識を手放すだろう。

[メイン] : 毒島 環 : 「いったい、何――」気を失う

[報告相談] : GM : みんなパタッと倒れて、その辺でシーンエンドになるぞ!

[メイン] : 陽向 夏 : 「い、意味…わかんねぇ……」がくっ

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ、あぇ……何これ、罪子さんたす……」気絶

[報告相談] : 陽向 夏 : おっけー!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「旧校舎のバケモノの時と、同じ……思、考が、奪われていっ……」意識を手放す

[報告相談] : 本埜 聡耶 : おけおけ!

[メイン] : 木戸あやめ : 「う、ぁ……おねえちゃ……」

[雑談] : 灰河原 バツ : (¦3ꇤ[··]

[雑談] : 本埜 聡耶 : この子、あとで爪はがして改心させなきゃ

[メイン] : GM : ただの人間達が次々に倒れ、静まり返った体育館。

[メイン] : 狭間唯子 : 「……!」

[メイン] : 霧下みゆき : 「…………」

[雑談] : 灰河原 バツ : ヒエッ

[雑談] : 陽向 夏 : コワイ!

[報告相談] : 毒島 環 : OK!

[雑談] : 毒島 環 : 唯子さん…!

[メイン] : GM : その中で、たった二人だけ気絶せずに残っていた生徒がいたが……

[報告相談] : 灰河原 バツ : OKOK

[メイン] : GM : その後何が起こったのか、もうあなた達は知ることが出来なかった。

[メイン] : GM : シーンエンド。

[雑談] : 陽向 夏 : みゆん…そんなまさか…(棒)

[雑談] : GM : みゆ…みゆゆん…

[雑談] : 毒島 環 : なんてことみゆ…

[雑談] : GM : 次のシーンはマスターシーンになるので、そのまま見ていてもらえれば!

[雑談] : 本埜 聡耶 : おけちぇい!

[雑談] : 陽向 夏 : 把握だぜ!

[雑談] : 灰河原 バツ : いえっさいえっさ

[メイン] : GM :  

[メイン] : ●シーン8 : 日常からの卒業式

[メイン] : GM : 罪子は領域内を監視しすることが出来る能力を持つ。

[雑談] : 毒島 環 : りょうかい!

[メイン] : GM : 彼女の領域は魔物の封印のために旧校舎に常に展開されているが、玲瓏女学院の敷地全てに広げることも出来る。

[メイン] : GM : 学園で暮らす生徒達をこの目で見守ることが出来たからこそ、彼女は旧校舎での孤独に耐えることが出来ていた。

[メイン] : GM : だからこそ、罪子はすぐに気付いた。体育館にいる生徒達に、人間を無力化させる力≪ワーディング≫が行使されたことに。

[メイン] : 罪子 : 「ど、どうして……」

[雑談] : 灰河原 バツ : いぇ~い罪子さん見てる~?

[雑談] : 本埜 聡耶 : 罪子さんのイージーエフェクト・地獄耳さんだ

[メイン] : GM : 罪子は教室の窓から体育館の方を見詰めながら呟く。

[雑談] : 毒島 環 : 罪子さん…✌( ˘ω˘ )✌

[メイン] : GM : 彼女は今すぐにでも体育館に駆けつけたい気持ちでいっぱいだった。

[メイン] : GM : しかし、魔物を封印し続ける使命を持つ罪子はこの校舎から離れるわけにはいかない。

[雑談] : 陽向 夏 : 📞🐱どうして…

[メイン] : 愛沢ことな : 「あっれー?もしかして分からないんですかー?」

[メイン] : GM : だが罪子が旧校舎から出る必要は無かった。何故なら敵が自ら罪子のもとへと現れたからだ。

[メイン] : GM : 背後から響く愛沢ことなの声。罪子は振り向きざまに鋏を声のする方へと放った。

[メイン] : GM : 教室扉側の席に腰かけていたことなの頬を鋏が掠める。

[メイン] : GM : 声のする喉元に目掛けて投げた一撃だったが、それは首を傾けて躱されてしまっていた。

[メイン] : 愛沢ことな : 「きゃー!こわーい!でも良いんですか?こんなことして……」

[メイン] : 愛沢ことな : 「わたしは今、新入生も含めた玲瓏女学院の全生徒を人質に取っているんですよ。ちゃんと状況分かっています?」

[メイン] : GM : 罪子はことなを睨みつけるも動けない。錬成した二本目の鋏も投げずに手に下げたままだ。

[メイン] : GM : 罪子の今の一撃を避けれた時点で、愛沢ことなは相当の実力を持つオーヴァードだった。

[メイン] : GM : 一瞬でこの旧校舎まで辿り着いた足の速さも考えると、これ以上下手に動けば彼女はすぐに体育館に戻って生徒達を殺すだろう。

[メイン] : 罪子 : 「……あなたが、わたしを殺そうとこの校舎に怪物を送り込んでいた人間ね」

[雑談] : 毒島 環 : 罪子さんがピンチだ!

[メイン] : 罪子 : 「もうあの怪物達じゃわたしを殺せないと判断して、こんな真似をしたというわけ?」

[メイン] : 愛沢ことな : 「えぇ、そうですよー。それに、怪物を用意するのも大変ですからね。色々と手間がかかっちゃいますし」

[メイン] : 愛沢ことな : 「もういい加減決着をつけようかと!……というのが半分ですね」

[メイン] : 罪子 : 「半分?」

[雑談] : 灰河原 バツ : 罪子さん…

[メイン] : 愛沢ことな : 「はい!残りの半分は……“お姉さま”の邪魔をしたあなたへの罰です!!」

[メイン] : 罪子 : 「……お姉さま……?一体だれのこと?」

[メイン] : 愛沢ことな : 「ちょっと……お姉さまのことも知らないんですか!?もう見たことあるくせに忘れてるんですか!?あんなにかわいいのに!!」

[メイン] : 愛沢ことな : 「いいですか……お姉さまは魔物を解放したいんです!なのにあなたはずっとずーっと邪魔ばっかりするんです!」

[雑談] : 本埜 聡耶 : PCたちの顛末を見て、生徒たちを人質に取ることが有効だとわかったから、罪子さんの手の届かないところで人質を取ったカンジかな…( ˘ω˘ )

[メイン] : 愛沢ことな : 「わたし達のお姉さまの邪魔をするって重罪なんですよ!分かってますか!?」

[メイン] : 愛沢ことな : 「罪!罪罪罪!!重罪で有罪で死刑になっても仕方ないくらいの罪なんです、だから罪子なんですあなたは!!」

[雑談] : 毒島 環 : なるほどなあ…恐ろしいわね…( ˘ω˘ )

[メイン] : 愛沢ことな : 「そしてあなたがお姉さまの邪魔をする原因である、この学園の生徒達も同罪です!」

[雑談] : 灰河原 バツ : 達かあ

[メイン] : 愛沢ことな : 「あなたを殺した後、解放した魔物でも使ってぜーんぶ皆殺しにします!」

[雑談] : 陽向 夏 : こいつヤバ♡

[メイン] : 愛沢ことな : 「みんなみんなみーんな!“お姉さまの邪魔した罪”で有罪死刑判決勝訴確定地獄逝きなんですぅー!!」

[雑談] : 本埜 聡耶 : みゆチルたくさんいるから…( ˘ω˘ )

[メイン] : GM : ことなは桃色のツインテールをぶんぶんと振り回りながら捲し立てる。

[メイン] : GM : 彼女の言ってることは無茶苦茶だった。ただ自分達の思い通りにならないから全員死ねと言っている。

[雑談] : 灰河原 バツ : とんでもないみゆなあ…

[雑談] : 本埜 聡耶 : “お姉さまの邪魔した罪”で有罪死刑判決勝訴確定地獄逝き

[メイン] : GM : だがそれがただの冗談でも子供の戯言でも無いことを罪子は分かっている。

[メイン] : GM : この少女はやると言ったら確実にやるだろう。

[メイン] : 罪子 : 「そんなこと……してみなさい……!わたしは本当に亡霊になってでもあなたを追いかけて必ず殺しにいくわ……っ!」

[雑談] : 灰河原 バツ : 勝訴確定が挟まってるの、なんか途中で確認してる感あって面白

[メイン] : 愛沢ことな : 「しちゃうでしょうねー。執念に囚われたオーヴァードって怖いですから、わたしでも流石に殺されちゃうかも」

[メイン] : 愛沢ことな : 「……でも、そんなことしてもあなたの気が晴れるだけで生徒達は帰ってきませんよね?」

[メイン] : 愛沢ことな : 「ねえ、罪子さん……。あなたならもっと賢い選択が出来るんじゃないですか……?」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 罪!罪罪罪!!重罪で有罪で死刑になっても仕方ないくらいの罪なんです、だから罪子なんですあなたは!! のセリフも面白Pたかい

[メイン] : 罪子 : 「…………っ」

[メイン] : GM : 罪子は苦しそうに思い悩んだ末に……手元の鋏を床に捨てた。

[メイン] : 罪子 : 「……分かった」

[メイン] : 愛沢ことな : 「うん?」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 罪子さん……

[メイン] : 罪子 : 「魔物のことは解放する。あなたとそのお姉さまが持って行って構わない」

[メイン] : 罪子 : 「だけど、この学園の生徒達は……今この学園にいる人達のことだけは、殺さないで」

[メイン] : 罪子 : 「彼女たちへの罰は、わたしが引き受けるわ。死ぬより酷い目に遭わせるくらい、あなたなら出来るはず」

[メイン] : 罪子 : 「だから、それで……どうかしら」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 魂が高潔過ぎる

[雑談] : 陽向 夏 : じゅみごしゃん…(ズビズビ)

[メイン] : 愛沢ことな : 「……ふーん、なるほどなるほど」

[メイン] : 愛沢ことな : 「自分はどうなっても構わないから、他のみんなは殺さないで欲しい。そういうことでいいんですね?」

[雑談] : 灰河原 バツ : でもことなちゃん相手から条件提示されることそのもの嫌いそう

[雑談] : 毒島 環 : 悪役もトんでてすごめいな……( ˘ω˘ )

[メイン] : 罪子 : 「……えぇ」

[メイン] : GM : ことなが微笑んだ。

[メイン] : GM : その瞬間、罪子の周囲を漂う白い霧が不自然に歪む。

[メイン] : GM : 霧に取りついたことなの因子によって、霧は形を変えて大気の槍となった。

[メイン] : GM : 罪子の体は、一瞬の間に幾本もの槍に貫かれて血の海に沈む。

[メイン] : 罪子 : 「ぁ……っ、……」

[雑談] : 毒島 環 : 罪子さーーーーん!!

[雑談] : 灰河原 バツ : 罪子さーーーーーーん!!

[雑談] : 陽向 夏 : な、何をするだァーッ!許さんッ!

[メイン] : 愛沢ことな : 「ふふっ、良いんじゃないですか?賢くはないけど、面白そうです」

[メイン] : 愛沢ことな : 「あなたのことはこれからうんと酷い目に遭わせます!でも、他の方達をわたしは絶対に殺しませんっ」

[メイン] : 愛沢ことな : 「それでー、ほんとに良いんですよね?罪子さんっ」

[メイン] : GM : ことなのその表情と声に、意外にも嘘は見られない。

[雑談] : 灰河原 バツ : 殺しません!(痛めつけないとは言ってません!)

[メイン] : GM : 罪子は自分の要求がすんなりと通ったことに驚きながらも、

[メイン] : 罪子 : 「え、ぇ……。約束、よ……」

[メイン] : GM : 自分の犠牲一つで学園を守れたことを喜び、安心して意識を手放した。

[雑談] : 本埜 聡耶 : つ、罪子さん……

[メイン] : 愛沢ことな : 「…………」

[雑談] : 灰河原 バツ : このkusogaki…

[メイン] : 愛沢ことな : 「この人、馬鹿ですね。百年も生きてるくせに」

[メイン] : 愛沢ことな : 「わたしが出来ることでー、学園のことが何よりも大事なあなたが死ぬより酷い目に遭うことなんてー」

[メイン] : 愛沢ことな : 「そんなの、普通に考えて一つしか無いとは思いませんー?」

[メイン] : GM : 罪子の滑稽さを嘲笑うように、彼女の頭を足蹴にしながら言う。

[雑談] : 本埜 聡耶 : き、貴様……!!

[雑談] : 毒島 環 : ゆ、許せねえ…( ˘ω˘ )

[メイン] : 愛沢ことな : 「でもちょうど元学院長を倒して乗っ取ったところだったんです!思う存分楽しませてもらいますね、あなたへの罰っ」

[メイン] : GM : 罪子の手足に霧が巻き付く。四肢を絡み取った霧は罪子の体を持ち上げて宙に浮かべた。

[メイン] : 愛沢ことな : 「大丈夫、ちゃんと約束は守りますよ。ただ……」

[メイン] : GM : 旧校舎の窓が開いていく。

[メイン] : GM : 校内に籠っていた、愛沢ことなの白い霧が溢れ出す。

[メイン] : GM : 霧は瞬く間に学園の敷地内に広がっていき、やがて全てを覆い隠した。

[メイン] : 愛沢ことな : 「“この学園に巣食う怪物”が、もし生徒を勝手に殺したとしても……それはわたしが守れる約束にはなりませんけどね?」

[メイン] : 愛沢ことな : 「……きゃはー!!罪子ちゃんかわいそー!!ことなちゃんったら意地悪ー!!」

[雑談] : 陽向 夏 : わしは悪くない、こいつがやった

[雑談] : 灰河原 バツ : げっ外道~~~~~っ

[メイン] : GM : 霧に持ち上げられていた罪子の体が、窓から外へと放り出される。

[雑談] : 本埜 聡耶 : あとで全身の関節を逆に曲げてやろ…

[メイン] : GM : 彼女の体は落下して、すぐに白い世界へと消えていく。

[メイン] : GM : ――これが、終わり。

[メイン] : GM : 百年もの間続いた、罪子の日常の終わり。

[メイン] : GM : 旧校舎を守り続けた一人の女子生徒は、たった今、この封じられた学園と使命から卒業した。

[メイン] : GM : シーンエンド。

[雑談] : 毒島 環 : ぬおおー!!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 日常からの卒業式ってそっちのそういう……なるほどね……

[雑談] : 灰河原 バツ : そのサイドテール引っこ抜いて藁人形ならぬ髪人形にしてやろうか

[雑談] : 陽向 夏 : いいシーンタイトルじゃな…

[雑談] : GM : おぉ、こわいこわい…

[雑談] : 本埜 聡耶 : PCたちのことっぽいタイトルだったのでユダンしてたら騙されたわね…

[雑談] : GM : そういうことなんじゃな。では次からのシーンなんですが、PC番号順に個別登場のシーンになります

[雑談] : 灰河原 バツ : でもなんか罪子さん攻撃効くし重力しっかり働いてるしで色々気になる…

[雑談] : 灰河原 バツ : おっ

[雑談] : 陽向 夏 : 個別シーンじゃ!了解了解!

[雑談] : 毒島 環 : はあくはあく!

[雑談] : 本埜 聡耶 : おけちぇい!

[雑談] : GM : なのでバツちゃんからですのね、他の人は待機で…!

[雑談] : 灰河原 バツ : いくぜいくぜ

[雑談] : 陽向 夏 : 待ちいちご!

[雑談] : 本埜 聡耶 : でぃれいちご

[メイン] : GM :  

[メイン] : ●シーン9 : 灰河原バツ、覚醒

[雑談] : 本埜 聡耶 : 覚醒シーンじゃあ!

[メイン] : GM : ではここからミドルフェイズ。まずはバツちゃんのシーンから。

[雑談] : 陽向 夏 : 覚醒きちゃ!

[メイン] : GM : ――深い眠りの底から、あなたは覚醒する。

[メイン] : GM : そこは玲瓏女学院高等部の教室だったが、旧校舎と同じような白い霧がかかっていた。

[雑談] : 毒島 環 : いっけー!!

[メイン] : GM : あなたはその教室の中央付近の席に座り、机の上に顔を突っ伏して今まで寝ていたようだった。

[報告相談] : GM : 動いて良いよ、起きろ!

[報告相談] : 灰河原 バツ : ハッ

[メイン] : 灰河原 バツ : 「う……うぇ……?」袖口で顔をごしごしこすって顔を上げる

[メイン] : 灰河原 バツ : 「きょ、教室…? 入学式は、み、みんなは?」他のみんなを探して周りをきょろきょろ見回します

[雑談] : 毒島 環 : おらんよ( ˘ω˘ )

[メイン] : GM : 見回してみると、霧でよく見えづらいが教室の後ろに誰かが倒れていることに気付ける。

[メイン] : 灰河原 バツ : 「きゅ、旧校舎の時とは違……あ、あっ!」あの時と同じで誰かいるぞ!と駈け寄っていく

[雑談] : 灰河原 バツ : おったよ( ˘ω˘ )

[メイン] : 罪子 : 「う、うぅ……」

[雑談] : 陽向 夏 : つみおる

[メイン] : GM : 床に倒れていたのは罪子だった。

[メイン] : GM : 罪子は全身に大怪我を負っていた。破れた制服から覗くいくつもの赤い穴は、何か鋭利なもので何度も体を貫かれたのだと分かる。

[雑談] : 毒島 環 : つみおった!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「つっ罪子さん!? ななな、なんで、ここ旧校舎じゃ……そ、それにその怪我……な、なんで? 幽霊なんじゃ……!?」

[メイン] : 灰河原 バツ : すぐ横に膝をついて声をかけるも、あまりにも重傷すぎてどうしていいかわからずオロオロしてばかり

[メイン] : GM : 声をかけると、罪子は薄く瞼を開く。

[メイン] : 罪子 : 「……あ、あなた、は……バツさん……?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、そう! バツだよ! あ、で、でも約束破って旧校舎に来たんじゃないよ、入学式で急に眠くなって……あ、あれ? じゃあこれってまた幽体離脱?」

[メイン] : 罪子 : 「……違うわ。これは、わたしのせいなの」

[メイン] : 罪子 : 「わたしが……あの敵に、負けてしまったから……」 そう言いながら、ゆっくりと立ち上がろうとする

[メイン] : 灰河原 バツ : 「な、何のこと言ってるの……? う、わ、そんな怪我で……!」おそるおそる怪我してない部分を探して支えようとする

[メイン] : 罪子 : 「わたしは、大丈夫……。少し時間がかかるけど、傷なら治るから……」

[メイン] : GM : 罪子は自分の怪我を示してそう言う。支えて近くで見ると、その傷は目で見て分かる速度で少しずつ治り始めていることにあなたは気付ける。

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……ふ、普通に触れる? 幽体離脱してないのに……そ、それに怪我治ってきてるけど、本当の怪我だ……」ぺたぺた肌を触れてみたり、怪我の治りをじっと見たりする

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ね、ねえ……罪子さんって幽霊、じゃないの? も、もしかして……バツが噂で勘違いしただけで、もしかして、ちゃ、ちゃんと生きてる人間なの……?」

[メイン] : 罪子 : 「幽霊みたいなものだけど、厳密には違う、とは言ったでしょう」

[雑談] : 毒島 環 : 人間か人間じゃないか……難しい問題だぜ

[メイン] : 罪子 : 「きっと、あなたが想像している幽霊そのものではないわ。……生きている人間でもないけれどね」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「も、もしかして、あの時生き返った人がいるのを知ってるって言ってたのって……」

[メイン] : 罪子 : 「わたしのことね。……まあ、それもあなたが思う蘇りとは違うでしょうけど」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「う、うん……お、思ってたのと違う……う、ううん! 今はいい、そそ、それより何があったの……? 負けたって……そ、それに、バツたちに何があったかも、見てて知ってる? 罪子さんなら」

[メイン] : 罪子 : 「……えぇ、知っているわ。落ち着いて、聞いて貰えるかしら」 机に腰かけて

[メイン] : 灰河原 バツ : 「う、うん」そのまま床にぺたんと座り込む

[メイン] : GM : 罪子は今までのことを話し始める。

[メイン] : GM : 愛沢ことなの襲撃と、生徒達を人質に取られたこと。

[メイン] : GM : なす術が無かったが、罪子が一人で罰を引き受けることで他の皆は見逃す約束をしたこと。

[メイン] : GM : あなたはそれらを罪子の口から知ることが出来る。

[雑談] : 毒島 環 : ゆるせねえ…

[雑談] : GM : たった二シーンで絶許ポイントを溜めた女

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ううぅぅ……な、何それ、わ、わけわかんない……お姉さまって誰、そんな八つ当たりみたいな理由で、罪子さんにこんな……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「で、で、でも、じゃあこれで罪子さんは自由なんだよ……ね? も、もうその罰を全部受けたんだもんね? ね?」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 悪!!!!(このくらい振り切ってた方が思いっきり殴れるし、喋ってるの見るのたのしいのでスキ)

[雑談] : 毒島 環 : 見事なGMの手腕ちぇ…!

[雑談] : 灰河原 バツ : プロの仕事ちぇな……

[メイン] : 罪子 : 「そう、ね。多分、そう……なのかしら。愛沢ことなの姿は見えないし……」 しかし若干納得がいかない顔

[雑談] : GM : やったちぇ🍓

[雑談] : 陽向 夏 : うまいちご…🍓✨

[メイン] : 灰河原 バツ : 「じゃ、じゃあ罪子さん、逃げようよ……ひゃ、百年やってきたことがだめになったのはその……悲しいけど、も、もう魔物はあげちゃって、罪子さんはこうやって生きてるんでしょ? そ、そんな危ない子、もう関わるのやめて逃げよ、ね?」

[メイン] : 罪子 : 「……えぇ。もうわたしに出来ることはないわ」

[メイン] : 罪子 : 「あなた達も無事だったし、これ以上あの敵にも魔物にも関わることもない。だけど……」

[メイン] : 罪子 : 「この、霧。気になるの。バツさん、少し肩を貸してもらってもいいかしら」 机から降りて

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ、は、ハイ……ひ、低いけど」(148cm)

[メイン] : 罪子 : 「ありがとう」

[メイン] : GM : あなたは罪子を支えながら、彼女の示す教室の窓側へと歩いていく。

[メイン] : GM : 白い霧は教室の中だけでなく窓の外にも広がっており、この学園全体にかかっているようだった。

[メイン] : 灰河原 バツ : 「こ、この霧、最初に旧校舎に入っちゃったときと同じ……? ここ、こんなに広く……!?」

[メイン] : 罪子 : 「やっぱり、おかしい……。愛沢ことなの霧が、こんなに広がってるなんて……」

[メイン] : GM : そう言いながら、罪子はオルクスのイージーエフェクト≪地獄耳≫を使用。

[メイン] : GM : 領域を広げ、学園全体を俯瞰して見る。

[メイン] : GM : 罪子はしばらくの間、黙って窓の外をじっと見つめる。その瞳は目の前では無く、どこか虚空を向いているようだったが……。

[メイン] : 罪子 : 「あ、あぁ……」

[メイン] : GM : 罪子の体から力が抜け、支えるあなたの腕をすり抜けてその場に崩れ落ちた。

[雑談] : 灰河原 バツ : 何かおかしいと思ったぜ!

[雑談] : GM : タブが…違いちぇー!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あっ……ちょっ……ど、どうしたの? こ、ここからでも学院の中、見えたんです、よね? 何が……毒島さんたちは? 陽向さんは? 本埜さん、木戸さんは……!?」

[雑談] : 陽向 夏 : たまにやる!

[雑談] : 毒島 環 : あるある

[メイン] : 罪子 : 「どうして……。どうして……!あの子、わたしとの約束を……っ」 あなたの質問に答えず、涙を零す

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……」多少親しみやすい部分もあったとはいえ、強く、不可思議な存在だった罪子さんがこっちの質問に答えられないくらい疲弊し、動揺している様子におろおろする

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あっ」

[メイン] : 灰河原 バツ : ふと、ポケットから罪子さんに巻いてもらったハンカチを探り当てる。自分もその場に屈んで、それを罪子さんの目の下に持っていく。そーっとそーっと涙を染み込ませていく

[雑談] : 陽向 夏 : やさしいねえ…

[雑談] : 毒島 環 : 根は優しい……( ˘ω˘ )

[メイン] : GM : 罪子は涙を流しながら、あなたの方を見る。ハンカチを払いのけることもしない。

[メイン] : 罪子 : 「バツさん……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ふ、へへ……け、怪我の時に気付いたらよかったね……う、ううん、こうやって使えたから、い、今気付いて正解だったかなぁ」

[メイン] : 罪子 : 「…………」 しかし、笑顔を返すことはなく

[メイン] : 罪子 : 「ごめんなさい、バツさん」

[メイン] : 罪子 : 「わたし……あなた達を、守れなかった……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「や、やめてよ」

[雑談] : GM : 守れなかったの最初の変換がマモレナカッタになるの罠だよ(関係無い)

[雑談] : 毒島 環 : シリアスな守れなかったしたいのに…!

[雑談] : 陽向 夏 : マモレナカッタ…

[雑談] : 本埜 聡耶 :

[雑談] : GM : あっぶねってなった

[メイン] : 灰河原 バツ : 「つ、罪子さんからしたら学院の生徒を守るのが、あた、当たり前なのかもしれないけどさ。バツからしたら、守ってもらうの当たり前じゃないよ」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「守ってもらったらありがとう、だけど、守ってもらわなかったからって、罪子さんのせいなわけないよ」

[メイン] : GM : 罪子はそれでも辛そうに首を横に振る。……と、そこで。

[メイン] : GM : 大きな足音が廊下から響く。その重量ある足音を、あなたは知っている。

[メイン] : GM : あの、旧校舎で遭遇した――そう気付くのと同時に、教室の扉が破壊された。

[雑談] : 陽向 夏 : 出たー!👻

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ひっ」あの時火傷を負わされた足首をびくっと跳ねさせ、息をのむ

[雑談] : 毒島 環 : 奴だー!!

[メイン] : GM : 壊された扉の方を見ると、そこには怪物が現れていた。

[メイン] : GM : 旧校舎にいたものとほとんど同じ見た目をしているその生物は、あなたと罪子を赤い目で見据えている。

[メイン] : 罪子 : 「……っ。もう、来たのね」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ふ、普通に廊下とか歩いてるの? こいつら……じゃ、じゃあ罪子さんと一緒にいないと……毒島さんたちは……」

[メイン] : 罪子 : 「……バツさん、ここにいて。わたしが……わたしが、倒すから」

[雑談] : 毒島 環 : どうなっているんだ…みんなは…( ˘ω˘ )

[メイン] : 灰河原 バツ : 「で、で、でも、あんな怪我したばっかりで……!」

[メイン] : 罪子 : 「大丈夫、だから……」

[メイン] : GM : 罪子はそう言って、立ち上がろうとする。しかし傷が痛むのか、すぐに足下がふらつき……

[メイン] : 罪子 : 「あっ……」

[メイン] : GM : そのまま床に転んでしまう。

[メイン] : GM : 今の罪子は心身共に衰弱しきっていた。この状態で怪物と戦うことは不可能だと、あなたでも分かるだろう。

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……っ!!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 近くの椅子を両手で持ち上げ、手前に構えながら罪子さんの前に進み出ます

[メイン] : 灰河原 バツ : 「くっ……くくく、来るなぁ! つつつ、罪子さんに何かしたら、バツ許さないぞぉ……っ! も、もしもバツのこと食べたら……つ、罪子さんの噂よりえげつない幽霊になって呪ってやる……!」

[雑談] : 毒島 環 : 幽霊なりそ~

[メイン] : 罪子 : 「ば、バツさん……!だめ、待って……!」 倒れながら叫ぶが、罪子は立ち上がることも出来ない

[雑談] : 陽向 夏 : 静まりたまへ静まりたまへ…

[メイン] : 灰河原 バツ : 「だ、だめだよ……だってバツ、一人で逃げきれないし、罪子さん運んで逃げれるような体力もないし……ひゃ、百年生徒守ってきたんでしょ? じゃ、じゃあたまには守られてもいいじゃない……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「で、でもバツが食べられて、うまく幽霊になれなかったら……どんなのになってもいいよ。罪子さんの知ってる方法で、バツのこと生き返してね……」

[メイン] : 罪子 : 「そんなの……!!」

[メイン] : GM : そんなことさせない。罪子は制服のスカーフを外して手に持ち、鋏に変えようとする。立てなくても、投げて戦うことくらいは出来るだろうと。

[メイン] : GM : ……しかし、スカーフの形は変わらない。彼女が何度念じても、何も起こらないのだ。

[メイン] : GM : まるで、力を奪われてしまったかのように。

[雑談] : 毒島 環 : 罪子しゃん……

[メイン] : 罪子 : 「(どうして……)」

[メイン] : GM : 怪物はあなた達のそんな様子を見て、赤い目を気味悪く歪める。

[メイン] : GM : 怪物が腕をあなたへと伸ばしていく。人間など少し力を込めるだけで簡単に握り潰せてしまいそうな化け物の腕だ。

[メイン] : 灰河原 バツ : 「とっ……! 通さないよ! 食べるんだったらバツが先だから! ば、バツ! チビで運動不足だから、ほ、骨まできっとぽりぽりいけちゃうよ! ふっ、フヒヒヒ……っ」

[メイン] : 怪物 : 「ゴアア……!!」

[メイン] : GM : 怪物が低く唸り声を上げる。あなたの持っている椅子は簡単に怪物に指先で摘まみ取られ、そしてバキバキと音を立てて潰される。

[雑談] : 陽向 夏 : オラ武装!武装解除!武装!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ひっ……い……!」腰が引け、がくがくに体を震わせながらも、細腕を胸の前で構えてまっすぐ怪物を見ている。けして動かない。

[雑談] : 毒島 環 : 勇気振り絞るのいいよね…がんばれ…( ˘ω˘ )

[雑談] : 本埜 聡耶 : ちぇああ……!!

[メイン] : GM : 怪物は無防備になったあなたの体を鷲掴みにする。あなたは捕まえられ、怪物の手から身動き一つ出来なくなる。

[雑談] : 灰河原 バツ : ウオオオオアアアア\( 'ω')/アアアアアッッッッ!!!!!

[メイン] : 怪物 : 「…………」 自分の顔の前に持ってきて、ジッとあなたを睨んでいる

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ふ、ふひっ、ヒヒッ……! な、なるべく痛くしないでね……!」と、涙目で精いっぱい睨み返す

[メイン] : GM : ――それが、あなたの最期の言葉となった。

[メイン] : 灰河原 バツ : (パパ、ごめん……やっぱりバツ、だめなままだった……!)

[メイン] : GM : 怪物がその手に僅かな力を込める。

[メイン] : GM : 嫌な音が教室に響いた。骨が折れ、肉と内臓が潰れる音だ。

[メイン] : GM : その瞬間で、あなたの意識はもう無くなっている。

[メイン] : GM : ……灰河原バツは怪物に体を握り潰され、殺されていた。

[メイン] : 罪子 : 「あ……!あ、あぁ……」

[雑談] : 毒島 環 : 一気にダブルクロスの世界に来た感じね…( ˘ω˘ )

[雑談] : 灰河原 バツ : 💀

[メイン] : GM : 罪子が名前を呼ぶ。その声はもう死んでしまったあなたには決して届かない、

[メイン] : GM : ……はず、だった。

[メイン] : 怪物 : 「ガ、ゴ……!?」

[メイン] : GM : 灰河原バツの死体が、独りでに蠢いた。

[メイン] : GM : 自分の手の中で動いた感覚に驚き、怪物がその手を開く。

[メイン] : GM : バツの体が床に落ちる。しかしそれはただの死体ではない。

[メイン] : GM : 死体はゆっくりと蠢いて、潰された体を修復していた。肉が、内臓が、骨が、生物としてありえない速さで治っていく。

[メイン] : GM : やがて元の体に完全に戻ったあなたは、一度死んで潰えた意識をも取り戻す。

[報告相談] : GM : 起きなさい、覚醒の時間よ!(説明は挟みながら)

[雑談] : 本埜 聡耶 : リザレクトさまさまですね…( ˘ω˘ )

[雑談] : 陽向 夏 : 復活ッ!灰河原バツ復活ッ!

[雑談] : 毒島 環 : リザレクト、最初は絶対驚くよね…

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ、あぇ……アハ、フヒヒ……ほ、本当に幽霊になれちゃったのかなあ……!」

[雑談] : 灰河原 バツ : 覚醒してェ~~~~

[メイン] : 罪子 : 「バ、バツさん……。ち、違う……それは……っ」 目を大きく見開きながら蘇ったあなたの顔を見て

[メイン] : GM : ……そこで、蘇ったあなたはあることに気付く。

[雑談] : 本埜 聡耶 : なお覚醒時のジャーム化率50%

[メイン] : GM : あなたの体と心は、二つの未知に蝕まれていた。

[メイン] : GM : 体を蝕むのは、未知の力。

[メイン] : GM : 正体不明の謎の力があなたの体に溢れていた。その力を解き放てば、目の前にいる怪物だって倒せると直感的に理解出来る。

[雑談] : 陽向 夏 : ここからその50%が3回続くんですよぉ…

[メイン] : GM : 心を蝕むのは、未知の衝動。

[メイン] : GM : あなたの中で僅かに増大した恐怖の衝動が、その力を使って満たせと心の奥底で小さく囁いているのを感じる。

[雑談] : 灰河原 バツ : こマ~~~?

[雑談] : 本埜 聡耶 : 実はひとりくらいジャームかもしれん(?)

[雑談] : 毒島 環 : 祈ります(biim)

[報告相談] : GM : こっちからの説明はこんな感じです、後は宣言演出で怪物倒せるよ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : リザレクト、麻酔効果はなさそうなので痛いのは痛いし、使いたくなさがある

[報告相談] : GM : ちなみに衝動がどうとは言ったけど暴走まではいかないので普通に動けます。

[報告相談] : 灰河原 バツ : 演出で倒しちゃっていいってことなのよね?

[報告相談] : GM : 言った通り倒していいということですの!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「はあぁ~~~怖い、怖いなあぁぁ~~~! こんなに怖がらせてくれたんだったら、バツの気持ち、分けてあげなきゃあ……!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 宣言とともに、怪物の周囲の空間が色を失い、灰色に褪せる。その数メートル四方にも満たないような空間の中で、怪物も立っていられないほどの重力が巨躯を押し潰す。

[メイン] : 灰河原 バツ : その空間の中を、灰河原バツの小さく華奢な体が悠然と歩いて行く。

[雑談] : GM : めっちゃバロールしてる

[メイン] : 灰河原 バツ : 制服のスカートの腰部分から取り出したのは、大振りの木槌。

[雑談] : 陽向 夏 : でたわね。(神器)

[雑談] : 毒島 環 : お、木槌!

[メイン] : 灰河原 バツ : 押し潰された怪物の胸に向かって、細腕がそれを振り下ろすと、コーン!と甲高い音が響く。

[メイン] : 灰河原 バツ : 一つ振り下ろすと、怪物の胸板に亀裂が走り、円形に肉体がズレて落ちくぼんでいく。それは、重力の『釘』

[雑談] : GM : スカートの中に隠し持っている子

[メイン] : 灰河原 バツ : 「怖いよね……怖いよねえ! わかるよぉ、バツすっごくわかる、伝わってくる! 一思いに終わらせてほしいよね!? でもごめんねえ、バツこんなだからあんまり力強くないんだぁ……少しでも早く終わらせられるように、頑張るからねえ……!」

[雑談] : GM : やべぇ~~~~🍓💦

[雑談] : 陽向 夏 : コワイヨォ!セリフと絵面がコワイヨォ!

[雑談] : 毒島 環 : こええ~!

[メイン] : 灰河原 バツ : 灰河原バツが、木槌を振り下ろす!振り下ろす!振り下ろす!振り下ろす!振り下ろす!振り下ろす!振り下ろす!振り下ろす!振り下ろす!振り下ろす!振り下ろす!振り下ろす!振り下ろす!振り下ろす!振り下ろす!振り下ろす!振り下ろす!

[雑談] : GM : こわ…

[雑談] : 本埜 聡耶 : バイオレンスPC1

[メイン] : 灰河原 バツ : それは重力の釘が沈み切り、木槌が直接怪物の胸板を叩くまで続いた。

[雑談] : GM : おかしい…さっきまで凄いPC1ムーブしてたのに戦い方がどう見てもそれではないぞ…?

[報告相談] : 灰河原 バツ : 以上、長々と失礼しました

[報告相談] : GM : おっけい、大丈夫よ急だったのにやってくれてありがと!

[雑談] : 本埜 聡耶 : ヒロインがストレートな分、PC1が変化球(?)

[雑談] : 毒島 環 : 圧倒的暴力!

[雑談] : 灰河原 バツ : なにせ直接攻撃エフェクトがないのでな…!苦肉のアドリブでございました……!

[雑談] : 陽向 夏 : バツちゃんらしくて良いじゃんね…好き…

[メイン] : GM : 重力の釘が怪物の中心を貫く。怪物はこの世のものとは思えない程、悲痛な叫び声をあげ……

[メイン] : 怪物 : 「ギ……ギ、ぁ……」

[メイン] : GM : 息を漏らすようにか細い鳴き声と共に、巨体が沈む。それから、怪物は一切動かなくなった。

[メイン] : 灰河原 バツ : 「フー……フー……フヒッ、フヒヒ……! はあぁぁ……! こ、怖いなぁ……! も、もう動かないかな、ふ、フヒヒッ……! ば、バツ、どうなっちゃったのかなぁ……!」

[メイン] : 灰河原 バツ : ゴトンッと足下に木槌を落とし、自分の両手をまじまじと見つめる。早まりっぱなしの鼓動に陰鬱とした気分、それなのに頭が引っ張られるような暗い陶酔感で気がどうにかなりそうだ。

[メイン] : 罪子 : 「……バツさん」

[メイン] : GM : 何とか立ち上がった罪子があなたの名を呼ぶ。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 守られていた側が守る側になるの、王道でよき構図( ˘ω˘ )

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ヒッ…ヒフー……! つ、罪子、さん……よ、よかった無事で……ふ、フヒッ、み、見てよ、罪子さんと比べたら手際が悪いったらないけど……ふっ、フヒヒ……! バツにもできたよ……!」

[雑談] : GM : せやろ( ˘ω˘ )

[雑談] : 灰河原 バツ : なおキャラ

[雑談] : 毒島 環 : こういうキャラだからこそのよさもある…

[メイン] : 罪子 : 「…………」 黙って怪物の方を一瞥した後

[メイン] : 罪子 : 「ありがとう……バツさん。助けてくれて……」

[メイン] : GM : そう言って、あなたの体を抱きしめる。

[メイン] : 灰河原 バツ : 「た、助け……そ、そうだよねっ、バツちゃんと、罪子さんのこと助けたよね、ちゃんとできたよね、これでよかったよねっ……?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 抱きしめられた体は、極度の緊張によって強張り直立で固まっている。

[メイン] : 罪子 : 「……えぇ。出来てたわ……。でも……今のは、」

[メイン] : GM : 罪子の言葉を遮るようにして、突然校内放送のチャイムが鳴った。

[雑談] : 毒島 環 : チャイム!

[メイン] : 愛沢ことな : 「校内放送―。校内放送でーす!」

[雑談] : 陽向 夏 : でたわね!

[メイン] : GM : 放送から、愛沢ことなの声が聞こえる。

[雑談] : 灰河原 バツ : kusogaki髪の毛よこしなさい

[メイン] : 愛沢ことな : 「学院長からのご連絡でーす!説明会を行いますのでー、まだ生きている生徒は今すぐ校庭にお集まりくださーい!」

[メイン] : GM : それだけを伝えると、チャイムが鳴って放送が終わる。

[雑談] : 陽向 夏 : 元気でーす!(学校ぐらし)

[雑談] : 灰河原 バツ : 私たーちはここにいますー

[メイン] : 罪子 : 「……バツさん、大丈夫?動ける……?」 抱きしめたまま心配そうに

[メイン] : 灰河原 バツ : 「だっ、だっ……大丈夫、ふ、フヒ、怖……」

[メイン] : 灰河原 バツ : さび付いた関節を無理やり押し曲げるようにして、罪子さんの背中を抱き返す

[メイン] : 灰河原 バツ : 「こ、怖かった……い、今も怖いのに、それがね、なんだか脳みそがどろどろになってくみたいに気持ちいい? 気持ち悪い? の……釘打ってると、色々どうでもよくなっちゃって……バツ、どうなっちゃったのかなぁ?」

[メイン] : 罪子 : 「……あなたは、一度死んで蘇った。その時、わたしやあの愛沢ことなのような、超能力者になった……」

[メイン] : 罪子 : 「わたし達のような能力者は、何か特定の感情や記憶が増大することがあるみたいなの。……きっと、そのせいでバツさんは怖がったり、気持ちよくなったりしたんだと思う……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「フ、フフ……じゃ、じゃあ幽霊じゃなくって、罪子さんと同じになったんだね? ふ、フヒヒ……やったぁ……」

[メイン] : GM : 罪子は少し複雑そうな表情だったが、それを隠し、

[メイン] : 罪子 : 「えぇ、同じよ」 あなたから離れて

[メイン] : 罪子 : 「……そして、他の皆……環さん達も、きっと同じようになっている」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「毒島さんたちも……? さ、さっきは、それが見えたの?」

[メイン] : 罪子 : 「えぇ。そして今も確認したら、彼女達は皆、今の放送を聴いて校庭へと向かっていたわ」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、そっかぁ……じゃ、じゃあバツたちも行こう? い、今ならバツが罪子さんのこと、守ってあげられるもんね? あ、あの子に……罪子さんにやったのと同じだけ、釘打ってあげられるもんね……!」

[メイン] : 罪子 : 「……えぇ」 小さく笑って

[メイン] : 罪子 : 「頼りにしているわ、バツさん」 あなたの手を握る

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ふ、フヒ……」

[報告相談] : GM : こんな感じで、校庭向かう流れでシーン閉めようかと!大丈夫かしら?

[メイン] : 灰河原 バツ : 握られた手の温かさから、ようやくバツの体に血が巡り始め、強張っていた体がほぐれ始めていた。

[報告相談] : 灰河原 バツ : OKOK!

[報告相談] : GM : ちぇいちぇい、ではこれで!

[メイン] : GM : あなたは罪子の手を引いて、教室を出て校庭へと向かって行く。

[メイン] : GM : ――こうして、あなたは覚醒した。罪子と同じ存在になれたと喜ぶあなただったが……

[雑談] : 毒島 環 : よかったね……反撃の時だ!

[雑談] : 陽向 夏 : 殴りにいこうぜぇ!

[メイン] : GM : ……これから先、様々な真実を知った時。あなたがそれでもまだ喜べるかは、まだ分からないだろう。

[雑談] : 灰河原 バツ : ヒャッハー!kusogakiは消毒だ~!

[メイン] : GM : シーンエンド。

[メイン] : GM :  

[雑談] : 毒島 環 : おお~意味深な…( ˘ω˘ )

[雑談] : 本埜 聡耶 : 不穏!!

[メイン] : GM : と、いうわけで、バツちゃんの覚醒は“死”でした。

[雑談] : 灰河原 バツ : 力に溺れてるからね、仕方ないね

[雑談] : 毒島 環 : 不穏というかPLは知っているが!

[雑談] : 陽向 夏 : ジャーム化とかこの世界のことを知らなければならぬ!

[メイン] : GM : 侵食値に+18、それと今回の登場侵食はダイスで振らずに5で固定するので、さらに+5してください。

[メイン] : system : [ 灰河原 バツ ] 侵食率 : 22 → 45

[雑談] : GM : PLは知ってるけどPCにはまだ説明が来ないっていうのは珍しいやつ

[メイン] : 灰河原 バツ : いえっさー!アップデート完了!

[メイン] : GM : おっけー!

[雑談] : GM : こんな時間じゃ、そろそろ中断した方が良いかしら

[雑談] : 本埜 聡耶 : そうしてもらえるとうれしみ!

[雑談] : 陽向 夏 : こんな時間!そうじゃなじゃな!

[雑談] : 灰河原 バツ : 長引いちゃってごめんね!

[雑談] : 毒島 環 : おっけー!

[雑談] : GM : 長くなるシーンだから仕方ないんじゃ!じゃあ中断!

[雑談] : GM : 次回は火曜日でいいかな

[雑談] : 灰河原 バツ : お疲れ様でした!

[雑談] : 毒島 環 : 次回は我からじゃ……どうなるんだろう( ˘ω˘ )

[雑談] : 毒島 環 : だいじょぶよ!

[雑談] : 灰河原 バツ : せやね、明日はだめなんだごめんね

[雑談] : 本埜 聡耶 : 火曜おけ!

[雑談] : 陽向 夏 : 壮絶なシーンが見れたしええんちぇよ!火曜日でOKOK!

[雑談] : GM : まじで全員覚醒方法が違うから楽しみにしてると良い…

[雑談] : GM : じゃあ火曜日で!お疲れ様よ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : おつおつん!

[雑談] : 陽向 夏 : お疲れ様だぜ!!

[雑談] : 本埜 聡耶 : ₍₍ ᕕ(◞‸◟)ᕗ⁾⁾

[雑談] : 灰河原 バツ : ₍₍(ง˘ω˘)ว⁾⁾₍₍(ง˘ω˘)ว⁾⁾₍₍(ง˘ω˘)ว⁾⁾

[雑談] : 毒島 環 : しょぼしょぼダンスだ

[雑談] : 陽向 夏 : (((( ˘ω˘ )))

[雑談] : GM : 謎のダンスが行われていた

[雑談] : GM : みんなおるな!覚醒PCが続く卓、再開して行きましょう

[雑談] : 本埜 聡耶 : よろおね!

[雑談] : 灰河原 バツ : yeahhhhh

[雑談] : 陽向 夏 : よろしくだーぜ!

[雑談] : 毒島 環 : いえいいえい!よろしくだぜ~!

[雑談] : GM : ちぇいちぇい!予告通り今回は環ちゃんのシーンからやっていきます

[雑談] : 毒島 環 : おけー!

[メイン] : GM :  

[メイン] : ●シーン10 : 毒島環、覚醒

[雑談] : 灰河原 バツ : どうなってしまうのか…!

[雑談] : 毒島 環 : どうなるか全然わからないがその場の流れに合わせて行く…

[メイン] : GM : 照明がほとんど落ちて薄暗くなった体育館。

[雑談] : 陽向 夏 : わかる…(ベースの文だけ用意マン)

[メイン] : GM : 毒島環、体育館の床に一人倒れていたあなたは目を覚ました。

[メイン] : GM : 館内には白い霧が薄くかかっていて視界が悪い。

[メイン] : GM : 先日に迷い込んだ旧校舎の中に満ちていた霧と同じだと、あなたはすぐに分かるだろう。

[メイン] : 毒島 環 : 「ん……みんなは……」辺りを見回す

[メイン] : GM : 辺りを見回すと、入学式の時にいた他の生徒や保護者の姿は見えない。

[メイン] : GM : しかし、背後に何者かの気配を感じるだろう。

[メイン] : 毒島 環 : 「……!」ただならぬ気配を感じて振り向く

[雑談] : 灰河原 バツ : 入学式会場=体育館
在校生・保護者がみんな座れる観客席のある体育館ってすごいな……

[メイン] : 狭間唯子 : 「……やっと起きたか」

[メイン] : GM : 振り返ると、すぐ傍にいたのは唯子だった。

[メイン] : 毒島 環 : 「…! 唯子……さん」

[雑談] : GM : 学校にあるレベルの大きさではない

[メイン] : 毒島 環 : 「私……いったいなんで眠って……みんなはどうしたんですか!??」

[メイン] : 狭間唯子 : 「わたし達は全員、あの愛沢ことなとかいう奴に眠らされてしまっていた」

[メイン] : 狭間唯子 : 「他の奴らは、眠っている間にどこか別の場所に運ばれたのかもな」

[メイン] : 毒島 環 : 「霧はあの子の能力……じゃあ、聡耶ちゃん夏ちゃんに、バツちゃんも……!」

[メイン] : 毒島 環 : 「……探しにいかなきゃ……!」

[メイン] : 毒島 環 : いまにも走り出したくなるが、ぎゅっと制服の裾を掴む。自分を落ち着かせるように

[メイン] : 狭間唯子 : 「お前は他人のことより、まずは自分の心配をした方が良い」

[メイン] : 狭間唯子 : 「今、この学園はお前の友人を探しにいけるような状況じゃないからな」

[メイン] : 毒島 環 : 「……? どういうこと、ですか……?」

[メイン] : GM : そこで、館内に重い足音が鳴り響いた。

[メイン] : GM : その足音は何重にも重なって、体育館全体を揺らす地震に変わる。

[メイン] : GM : そして、霧の中から巨大な影がいくつも現れ始めた。

[メイン] : GM : 霧で見えづらいが、そのシルエットにあなたは見覚えがある。

[メイン] : GM : それは先日の体育館で遭遇した怪物だ。

[雑談] : 本埜 聡耶 : デカ過ぎんだろ…

[メイン] : 毒島 環 : 「――!」 あの時の光景がフラッシュバックし、固まる

[雑談] : 灰河原 バツ : めっちゃおる!!

[メイン] : GM : 怪物達は十体以上おり、あなた達二人を取り囲むようにしてゆっくりと近づいて来ている。

[雑談] : 陽向 夏 : 戦いは数だよ兄貴ィ!

[雑談] : 毒島 環 : ハードモードちぇ!🍓💦

[雑談] : 本埜 聡耶 : 画像よりおる!!

[メイン] : 狭間唯子 : 「……やはり、こうなったか」

[雑談] : 陽向 夏 : 十体以上…ククク、絶対絶命ですな…

[メイン] : 毒島 環 : 「わ……!」 一歩ずつ、逃げるように唯子のほうへと寄っていく

[メイン] : 狭間唯子 : 「毒島環」 寄って来たあなたの手を掴んで

[メイン] : 毒島 環 : 「!」 呼ばれて、怪物の方からふり向く

[メイン] : 狭間唯子 : 「ここから一歩も動くな。……良いな」

[メイン] : 毒島 環 : 「……っ」

[メイン] : 毒島 環 : 恩人を目の前に、しかしただの人間でしかない自分はこの状況に太刀打ちできない。

[メイン] : 毒島 環 : 歯がゆい思いを胸に、首を縦に振る。

[メイン] : GM : 唯子はあなたを見詰めた後、手を離す。

[メイン] : GM : その直後、霧の中から一体の怪物があなた達の方へと飛び出す。

[メイン] : GM : 突撃してきたその怪物は、あなた達を叩き潰そうと巨大な拳を振り下ろそうとするが……

[メイン] : GM : ……しかし、あなたの体が潰されることは無かった。

[メイン] : GM : あなたを庇うように前に出た唯子が、その拳を両手で受け止めていたからだ。

[雑談] : 灰河原 バツ : す、素手!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 素手白兵型さん!!

[メイン] : 毒島 環 : 「唯子さん!!」足が竦みそうになるが、一歩も動かず、叫ぶ。

[メイン] : 怪物 : 「ギ!?」

[メイン] : GM : 自分の攻撃が止められると思いもしなかった怪物が驚愕の声をあげる。

[メイン] : GM : そしてその声は、すぐに悲鳴に変わった。

[メイン] : 狭間唯子 : 「もう、こういうのはうんざりだ……!消えろ!!」

[メイン] : GM : 唯子の両手から紅蓮の炎が溢れ出す。

[メイン] : GM : 霧を晴らしながら燃える炎が怪物を焼き尽くす。その火力は凄まじく、怪物は一瞬で骨まで燃やされて消し炭になった。

[メイン] : 毒島 環 : 「(炎……!)」

[雑談] : 陽向 夏 : 仲間だもんげ!

[メイン] : 毒島 環 : 環の脳裏にいまも焼き付く、あの恐怖の炎の光景。しかし、あの日絶望の淵から環を救ったのもまた炎だった。

[雑談] : 毒島 環 : サラマンダー仲間

[メイン] : 怪物 : 「ギ、ギイイ!!!」

[メイン] : GM : 怪物の一匹が不快な声を上げて、環へと襲い掛かって来る。

[メイン] : GM : すぐに唯子は足の裏から炎を噴射させて跳躍する。

[メイン] : GM : ミサイルのように飛んだ唯子は、一瞬で怪物の目の前まで辿り着いた。

[メイン] : GM : 唯子の両手から放たれた炎が盾のように展開される。炎に妨げられて、怪物は環に近付くことが出来ず後退していった。

[メイン] : 狭間唯子 : 「本当に、いい加減にしろ……!お前ら……っ」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 手足からの炎の噴射で移動するのかっこいいですよね…🔥

[メイン] : GM : ……と、あなたは唯子が戦うその姿を目の前にして、突然頭が痛み始める。

[メイン] : 毒島 環 : 「……!?」

[メイン] : 毒島 環 : 「やだ……こんなときに……!!」 頭を抱える。それでも、目の前で起きている出来事から目を逸らさないように、食いしばる。

[メイン] : GM : ズキズキと打つ頭痛は、あなたの脳裏にある光景を蘇らせていく……。

[メイン] : GM : それは一年前、ショッピングモールで火災に遭った時の記憶だと、あなたはすぐに分かるだろう。

[メイン] : 毒島 環 : 「……ぁ……」

[メイン] : 毒島 環 : 今も記憶に強く残るその光景が、目の前に蘇ったような錯覚に陥る。

[メイン] : GM : 何故か今まで朧げになっていた記憶。

[メイン] : GM : 抜け落ちていたパズルのピースが拾い集められていくようにして、あなたはあの時の出来事を断片的に思い出していく。

[報告相談] : GM : 回想に入るけど、思い出すだけなのでRPとかは出来ないよ!すぐに終わるから見ててくだされ

[報告相談] : 毒島 環 : 了解了解!

[メイン] : GM : ……ショッピングモールに響き渡る悲鳴と共に、その異形の怪物は突然現れた。

[メイン] : GM : それは今体育館にいるものと見た目は違ったが、確かに似たような力と気配を持つ、人ならざる怪物だった。

[メイン] : GM : 怪物は炎を吐き出して、モール内を真っ赤に染める。

[メイン] : GM : 炎に巻き込まれた人々が次々に焼け死んでいく。

[メイン] : GM : あなたは未知の怪物と死への恐怖で一歩も動くことが出来ず、炎に囲まれる中でただ怯えて蹲ることしか出来なかった。

[メイン] : GM : ――しかしその時、炎の中から唯子が現れた。

[メイン] : 狭間唯子 : 「ふざけるな!ふざけるなぁ!どうして殺した!!答えろ!!」

[メイン] : GM : 泣き叫びながら怪物に立ち向かっていく唯子の姿。

[メイン] : 狭間唯子 : 「許さない……!絶対に許さない……!地獄に落ちろ、化け物――――――っ!!!」

[メイン] : GM : 流した涙さえも渇き燃やす程の炎を操って、唯子は怪物を焼き尽くしていく。

[メイン] : GM : ……そんな記憶を、あなたはたった今思い出す。

[メイン] : GM : あなたが今まで覚えていたのは、唯子が怪物を撃退した後からのことだ。

[メイン] : GM : 唯子が駆けつけ、異能の力を使って怪物と戦っていた場面をあなたは何故か忘れてしまっていた。

[報告相談] : GM : 終わり!

[雑談] : 本埜 聡耶 : まっすぐ過ぎてこの世界で生きていくのしんどそうですね、唯子ちゃん…( ˘ω˘ )

[報告相談] : 毒島 環 : は~~なるほどね!

[雑談] : 陽向 夏 : 不愛想だけど良い子なんです…

[メイン] : 毒島 環 : 「――」全てを思い出す。長い間追い求めていた、自分の記憶にずっと欠けていたピース。それが、ぴたりと。

[メイン] : 毒島 環 : 「そっか、私は……あの時にも……」

[雑談] : 毒島 環 : 大変そうと思ったけどふつう18歳ってまだまだこんな感じだよね…

[雑談] : 灰河原 バツ : 熱いぜ……

[メイン] : GM : あなたが過去の記憶を思い出している間に、唯子は怪物達を何体も倒していた。

[メイン] : GM : 唯子には数の差を覆せるほどの強さがあった。十体以上いた怪物はすでに後残り二体になっている。

[メイン] : GM : だが、しかし。

[メイン] : 狭間唯子 : 「うっ……ぐ……っ」

[メイン] : GM : 唯子は致命傷だけは避けてはいるものの、怪物達の攻撃をすでに何度も受けて疲弊していた。

[メイン] : GM : 理由は一つ、あなたを守りながら戦っているからだ。

[メイン] : GM : 残った二体の怪物もそれに気づき始めて来ているようで、唯子があなたを無理に庇わなければいけなくなる立ち回りで攻撃の手を続けている。

[メイン] : GM : そのせいで唯子は残りの怪物を倒しきれない。このままではいずれ唯子は倒され、あなたも殺されることだろう。

[メイン] : 毒島 環 : 「唯子さん……!」

[メイン] : 毒島 環 : 何か手はないか、必死で考える。いま、力で及ばない自分にできるのは、考えることだけだ。

[メイン] : 愛沢ことな : 「……良いんですかー?黙って見ているだけで」

[メイン] : GM : 突然、あなたの耳元に囁く声があった。それは入学式で聴いた、愛沢ことなの声だ。

[メイン] : GM : しかしことなの姿は近くに無い。どこか別の場所からあなたに声だけを届けているようだった。

[雑談] : 陽向 夏 : kusogaki!

[メイン] : 毒島 環 : 「……お前は!!」ふり向けども姿はない

[メイン] : 毒島 環 : 「(くそ、これもあいつの能力か……!)」

[雑談] : 毒島 環 : kusogakiさん!

[メイン] : 愛沢ことな : 「このままでは死んでしまいますよ、あの人。もう分かっていますよね?」

[メイン] : 愛沢ことな : 「足手まといで戦えないー、ただの人間のあなたがいるせいでー、あの人は死ぬんです。うふふふふっ」

[雑談] : 灰河原 バツ : kusogaki~~~

[メイン] : 毒島 環 : 「やめろっ!!」 その言葉に負けて、膝を付きそうになる意識を、必死で振り払う。

[メイン] : 愛沢ことな : 「あれあれー?やめていいんですか?わたしはあなたに良いことを教えに来てあげたんですよ?」

[メイン] : 毒島 環 : 「……どういうこと……!?」

[メイン] : 愛沢ことな : 「あなたはすでに“感染”している!実はあなたにもあの人と同じように、戦える力が眠っているんです!」

[雑談] : 本埜 聡耶 : わんちゃんkusogakiから燃やしたらなんとかならないかな?????

[メイン] : 愛沢ことな : 「その力……目覚めさせたくはないですかー?」

[雑談] : 陽向 夏 : チカラが…欲しいか…

[雑談] : GM : 殺意が凄い🔥

[メイン] : 毒島 環 : 「……」 明らかに敵の声に、耳を傾けるのは癪だが

[雑談] : 灰河原 バツ : チカラが……ほしくないんですか~~?ミジメですねぇ、ざ~こざ~こ♡

[メイン] : 毒島 環 : 「(このままじゃどのみち助からない……なら、いいさ、乗ってやる!)」

[雑談] : 陽向 夏 : こ、このkusogaki…!

[雑談] : GM : mesugaki!

[メイン] : 毒島 環 : 「どうすればいい」

[メイン] : 愛沢ことな : 「ふふっ、それはですねー」

[メイン] : GM : がしゃん、と音を立ててあなたの目の前に何かが落ちる。

[メイン] : GM : 何も無い空間から現れたそれは、スナイパーライフルだった。

[メイン] : 毒島 環 : 「!」

[メイン] : 愛沢ことな : 「それを持って望んでください!強く……強く……ひたすらに強く、力を望んでください」

[メイン] : 愛沢ことな : 「方法はただ、それだけです。“レネゲイド”があなたの望みに応え、そして“発症”するかは……あなた次第ですよ、毒島環さん」

[雑談] : 本埜 聡耶 : あっ、スナイパーライフルありがと、ことなちゃ

[メイン] : 毒島 環 : 「……シンプルでいいね、わかったよ」

[雑談] : GM : 初めて感謝されとる

[雑談] : 本埜 聡耶 : 覚醒促してくれたり、目的が読めなくなってきた…( ˘ω˘ )

[雑談] : 灰河原 バツ : 感謝のタイミングが不意打ちすぎる

[メイン] : 毒島 環 : 「(この状況は運命などではなく、まだ見えぬ敵に仕組まれたものなのかもしれない。それでも――)」

[メイン] : 毒島 環 : 「(私は……ずっとこの日のために……!)」

[メイン] : 毒島 環 : ライフルを握り、強く念じる。

[メイン] : 毒島 環 : 「(次は……私が助ける番だ!)」

[メイン] : GM : では、あなたが強く望んだ、その瞬間。

[メイン] : GM : あなたの心臓が強く鼓動する。全身に巡る血が熱く燃え上がる。

[メイン] : GM : 血が内側からあなたの体を焼くようにして全身に苦痛が走った。

[メイン] : 毒島 環 : 「……ッ!!」

[メイン] : GM : その苦痛は十数秒程続く。ほんの僅かな時間、しかし永遠とも思えるような過酷な時間。

[メイン] : GM : だが、そんな耐えがたい痛みに耐えきった時、あなたは自分の体に未知の力と衝動が生まれていることに気付くだろう。

[メイン] : GM : それは罪子や唯子と同じ能力。あなたが望んだ力。

[雑談] : 陽向 夏 : 覚醒って滅茶苦茶痛いんだよね…

[メイン] : GM : そして心の中で僅かに燻り始めた自傷の衝動。あなたはこの力と衝動に一生付き合って生きていくのだと理解する。

[メイン] : 毒島 環 : 「――っ、ぐっ、はぁ……!!」 内から湧き上がる苦痛に、なんとか耐えきる

[雑談] : 本埜 聡耶 : そうですっけ! 痛いのは賢者の石のイメージあったわ!!

[報告相談] : GM : こっちからの描写は以上どす、あとは好きにRPして演出で怪物倒してください!二体いるけど倒すのは一体で大丈夫よ

[報告相談] : 毒島 環 : 了解!

[メイン] : 毒島 環 : その痛みを乗り越えた後に、環を襲ったのは――圧倒的なまでの情報量。

[雑談] : 陽向 夏 : この前読み直した時に覚醒する時は身体がめっちゃ痛くなるよ!!みたいなこと書いてあった!…気がする!

[メイン] : 毒島 環 : 『安全機構解除、標的確認、着弾までの時間から割り出される座標は……』

[雑談] : 本埜 聡耶 : にゃふにゃふ、後で読み返してみよ!!

[メイン] : 毒島 環 : ゲームの世界でしか扱ったことのないはずの実弾銃、その使い方から適正な照準、さらには敵の動きに至るまで

[雑談] : 陽向 夏 : 書いてなかったら桜の木の下に埋めて貰っても構わないよ!

[雑談] : 灰河原 バツ : し、死んでてラッキー?

[雑談] : GM : わたしもどこに書いてあったかうろ覚えではあるけど、賢者の石は発症時の数倍の痛みとか書いてたから多分発症時は痛い

[雑談] : 本埜 聡耶 : 骨バキバキの内臓グシャグシャからの蘇生も痛いでしょ…!!

[メイン] : 毒島 環 : この戦場を戦い抜くために必要な情報が数式化され、コンピュータプログラムの処理画面のように、次々と脳の中を流れていき、理解され処理されていく。

[雑談] : 本埜 聡耶 : にゃふにゃふ! 賢者の石も基準は覚醒時だったのね!!

[雑談] : 陽向 夏 : やっぱ痛ぇわ…

[雑談] : 陽向 夏 : 環ちゃんの手元、めっちゃ素早く正確に動いてそう

[メイン] : 毒島 環 : 脳がそのように働くのと同時に、環は一瞬で射撃体勢に入り……ものの1秒後には、スコープの中央に、標的を弾丸が捉える未来を幻視していた。

[雑談] : GM : コンピューターしておる…

[メイン] : 毒島 環 : 「!!」 引き金を引く。破裂音と共に、銃弾が怪物を捉える。

[メイン] : 毒島 環 : このサイズの動物を仕留めるのに一発のライフル弾は、あまりにも心許ない……はずだ。普通なら。

[メイン] : 毒島 環 : しかし、環の放った一撃は、本来なら知るはずのない未知の存在の急所を、確かに貫いた。

[メイン] : 毒島 環 : 「(――まだ敵の手の内に居るのは癪だけど……)」

[メイン] : 毒島 環 : 「大丈夫ですか、唯子さん」

[雑談] : 毒島 環 : プロのFPSプレイヤーの操作みたいな気持ち悪い動きしている…

[メイン] : 狭間唯子 : 「……っ!お前……」

[雑談] : 陽向 夏 : 視点ぐるんぐるんしてる奴や…!

[メイン] : 毒島 環 : 「……ごめんなさい。約束、守れなくて」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 腰だめでスナイパーライフル撃ちはじめそう(?)

[雑談] : 灰河原 バツ : オロロロロロロ(酔

[メイン] : 毒島 環 : 人間の感情までは、高速化した頭脳でもはっきりは読み取れない、が、任侠の世界で生きていた経験である程度察する。

[メイン] : 狭間唯子 : 「…………」

[雑談] : 毒島 環 : Googleの自動運転車のカメラみたいに回りながら走ってる…

[メイン] : GM : 急所を貫いた怪物はもう動かない。残りは一体……それも突如覚醒したあなたに怯んでいた隙を突くことで、唯子があっという間に燃やし尽くした。

[メイン] : 毒島 環 : 「……倒し切った……みたいですね」

[メイン] : 狭間唯子 : 「……あぁ」 怪物の亡骸からあなたに向き直って、睨みつける

[メイン] : 狭間唯子 : 「お前……。自ら望んだな、力を……!」 近付いてきて

[メイン] : 毒島 環 : 「……っ、……はい」

[メイン] : 狭間唯子 : 「どうして望んだ!その力は……っ!!」

[メイン] : 毒島 環 : 「分かってます……! これは恐ろしい力だって……!」

[メイン] : 毒島 環 : 「でも……あのまま私を守っていたら、唯子さんは……」

[雑談] : 灰河原 バツ : わかってはないのよねえ…

[メイン] : 毒島 環 : 「……」 言いよどむ。覚醒した頭脳をもってしても、この感情を言葉にするのは難しい。

[メイン] : 毒島 環 : 目の前の唯子を大切に思うあまりに、約束を破ってしまったのは事実なのだ。

[メイン] : 狭間唯子 : 「……こうなったのもまた、わたしが弱いせい……か」 顔を背けて

[メイン] : 毒島 環 : 「違います」

[メイン] : 毒島 環 : 「あなたがいたから、私は生きている。唯子さんの望んだ形じゃなくても……それは間違いない事実です……」

[メイン] : 狭間唯子 : 「何も違わない。わたしがもっと強ければ、お前が目覚めることも無かった。それも事実だろう」

[メイン] : 毒島 環 : 「……」あまりにも、実直な言葉に返す言葉を失ってしまうが、どこか安心している自分がいる。

[メイン] : 毒島 環 : やはり、この人は自分を助けてくれた狭間唯子その人なのだ。あの日、救えなかった人に涙を流していた、あの人に違いないのだ。

[メイン] : 毒島 環 : 「……ごめんなさい、生意気なことを」

[メイン] : 狭間唯子 : 「…………」 顔を伏せて黙り込んでいる

[メイン] : GM : そこで、校内放送のチャイムが鳴った。

[メイン] : 愛沢ことな : 「校内放送―。校内放送でーす!」

[メイン] : 愛沢ことな : 「学院長からのご連絡でーす!説明会を行いますのでー、まだ生きている生徒は今すぐ校庭にお集まりくださーい!」

[雑談] : 毒島 環 : kusogaki!

[メイン] : GM : それだけを伝えて放送は終わる。

[メイン] : 狭間唯子 : 「……行くぞ」 あなたへの返事はせず、体育館の出口へと歩き出す

[雑談] : GM : 名前で呼ばれるよりkusogaki呼びされる方が多い女

[メイン] : 毒島 環 : 「……はい」その背中を見ながら、一歩一歩、踏みしめるように歩く。

[雑談] : 灰河原 バツ : kusogakiさん定着してしまった

[メイン] : 毒島 環 : 「(確かに、普通の人間とはあまりにもかけ離れすぎているかもしれないけれど……)」

[報告相談] : GM : この辺りで締めにするのでRP終わったら教えて貰えれば!

[メイン] : 毒島 環 : 「(……あなたは、誰よりも人間らしい。私はそう思うから)」

[報告相談] : 毒島 環 : おけおけ! やりたいことはできた!

[報告相談] : GM : ちぇいちぇい!よかったよかった、環ちゃんいい子( ˘ω˘ )

[メイン] : GM : こうして、あなたは失われていた記憶を取り戻し、そして力を得た。

[報告相談] : 毒島 環 : わあい……! 人間じゃないなんて言うけど、誰よりもその人間らしさに惹かれている…( ˘ω˘ )

[メイン] : GM : 力を得たことを、唯子は望んではいなかったかもしれない。

[メイン] : GM : だがそれでも、あなたが大事な人を守りたいと望んで掴んだ力だ。

[メイン] : GM : この選択が間違いでは無いと信じて……今は彼女と共に前に進むしかない。

[メイン] : GM : シーンエンド。

[メイン] : GM :  

[メイン] : GM : と、いうわけで環ちゃんの覚醒は“渇望”でした。

[雑談] : 毒島 環 : 描写めっちゃ力入っててよかった…やりやすかった…( ˘ω˘ ) そして唯子ちゃん報われてほしすぎるね…

[メイン] : GM : 基本侵食に+17、登場侵食の5を足して22点上げてください。

[メイン] : 毒島 環 : 了解です!

[雑談] : GM : わぁい…!

[メイン] : system : [ 毒島 環 ] 侵蝕率 : 0 → 42

[メイン] : GM : おっけい!では次のシーンに

[雑談] : GM : 夏ちゃんのシーン行きます!

[雑談] : 灰河原 バツ : 渇望じゃったか

[雑談] : 陽向 夏 : わしじゃあ!いえいいえい!

[雑談] : GM : 渇望なのです

[メイン] : GM :  

[メイン] : ●シーン11 : 陽向夏、覚醒

[メイン] : GM : 陽向夏。入学式で気を失ったあなたは、あの後体育倉庫の中に運ばれていた。

[メイン] : GM : 校庭の隅に建てられたこの倉庫には体育の授業で使う用具が収納されている。

[雑談] : 毒島 環 : 任侠だから守る力は欲しいよね…

[メイン] : GM : 少し埃臭い倉庫の中に敷かれたマットの上であなたはずっと眠っていた。

[雑談] : 灰河原 バツ : 望んで力を手に入れたけど、まだその先にジャーム化があることを知らないのよねえ…

[メイン] : GM : 寝心地の悪そうな場所でもあなたは起きること無く、夢を見ていた。

[メイン] : GM : それは何でもない夢だ。家で両親と一緒にいる夢。中学校に通っていた頃の夢。最近見た漫画やドラマの世界の中に入り込む夢。

[メイン] : GM : いつも見て、夢だと自覚もせず、起きたらすぐに忘れてしまうような夢の世界。

[メイン] : GM : そんな世界は、突如暗闇に包まれた。周りが真っ暗になり、あなたは一人取り残される。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 前向きな渇望さん! これからまた別の覚醒が来ると思うと怖いんですが……ですが……

[報告相談] : GM : ここから動いて良いよ!夢の中だけど

[報告相談] : 陽向 夏 : ほい!

[雑談] : 灰河原 バツ : 体育倉庫!意外と近くにいた???

[メイン] : 陽向 夏 : 「……なんだ、どこだ…ここ……」きょろきょろと周りを見渡す

[雑談] : 毒島 環 : 家柄普通の人間も薬とかで身を滅ぼしていくことはよく知ってるからそういう話に耐性はあると思うけど自分がなるとキツいわよね…

[雑談] : GM : 死よりも怖い覚醒なんかこないやろ~!(?)

[雑談] : 毒島 環 : せやろか?

[メイン] : 陽向 夏 : 「暗いな…灯り、灯りが欲しい…」

[雑談] : 本埜 聡耶 : わ、GMがヤバい覚醒の前フリしてる…………

[雑談] : GM : ちょっと距離あるけど体育館の裏側だから近い

[雑談] : 陽向 夏 : 闇めいの片鱗が…!

[メイン] : 愛沢ことな : 「うふふふふ……」

[メイン] : GM : 闇の中で、愛沢ことなの笑い声が響く。

[メイン] : GM : 周りを見渡しても、暗くてことなの姿は見つけられない。

[メイン] : 陽向 夏 : 「っ、これは…えっと、体育館の…ちんちくりんの声…!」

[メイン] : 愛沢ことな : 「違いますぅー!ちんちくりんなんかじゃないですぅー!愛らしバディなんですぅー!」

[メイン] : 愛沢ことな : 「そんなことより、いつまですやすや眠っているんですかー?起きてくださーい!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「眠って…あれ、あたし眠ってんのか…!?」

[雑談] : 灰河原 バツ : kusogakiにシナリオロイスみゆみゆ…夏ちゃんどうなってしまうんや…

[メイン] : 陽向 夏 : 「どうやって起きんだ…!頬でつねれば……えででで……っ」自分の頬をつねって

[雑談] : 毒島 環 : 夏ちゃんが一番やべー状況にいる

[メイン] : 愛沢ことな : 「おバカさんですね、そんなので起きれるわけないですよ。しょうがないからわたしが覚醒させてあげます!か・く・せ・い!」

[メイン] : 愛沢ことな : 「もちろん……二重の意味で!」

[雑談] : 本埜 聡耶 : ちぇああ……今から、ことなちゃんのツインテをクソデカモーターにくくりつけて、高速回転させる罰ゲームして改心させてグッドエンドルートいこ……

[メイン] : GM : と、ことなの声が響いた瞬間。

[メイン] : GM : あなたは突如として襲い掛かった強い痛みで夢から目覚める。

[雑談] : 灰河原 バツ : kusogakiトルネード…

[雑談] : GM : ちぎれる!ちぎれる!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 高速回転しながら千切れたことで、遠心力でそのまま数メートル吹っ飛ぶkusogaki

[メイン] : 陽向 夏 : 「っ、がっ…!?ぐ…ああ……ッ!?」
激痛に悶えながら、身をよじらせる

[メイン] : GM : 全身が燃えるように痛い。それは今まで感じたことの無いような苦痛だった。

[雑談] : 陽向 夏 : モノクマのお仕置きかな???

[メイン] : GM : あなたはその痛みを、自分の体が内側から作り替えられているようだと感じる。

[メイン] : GM : 未知の力が体の中から湧きだして、その力を扱うための体に変化しているのだ。

[メイン] : GM : そして痛みと共に、あなたは自分の心の奥底にある感情が増大していくのを感じるだろう。

[雑談] : 本埜 聡耶 : スペシャルな! オシオキを!! 用意しました~~~~!!!!

[メイン] : GM : その感情――衝動の名は、恐怖。

[メイン] : GM : 恐怖の衝動はあなたの心を蝕んでいく。まるで自分の中に知らない自分がもう一人生まれたかのような感覚。

[メイン] : GM : あなたは暴走状態になり、自分自身の内なる力が怖くて仕方が無くなってしまう。

[雑談] : GM : 超高校級の学院長さん…

[雑談] : 本埜 聡耶 : 超高校級(なお実際の求心力とか諸々)

[雑談] : 本埜 聡耶 : あ、何気に陰キャと陽キャの二極で恐怖衝動ふたりなのーね!

[雑談] : 毒島 環 : 実は似た者同士(?)

[雑談] : GM : 陰の恐怖と陽の恐怖

[メイン] : 陽向 夏 : 「うあ、あああ…っ!?熱い…っ、痛い痛い痛いぃ…!!なんだよ、これぇ…っ、ああああっ!!」
底なしの恐怖と、いつまで続くかわからない激痛に悶え、目を見開き声をあげる。

[雑談] : 陽向 夏 : 陰陽の恐怖!(?)

[雑談] : 本埜 聡耶 : 軽リョナ助かる

[雑談] : 毒島 環 : ちょうど切らしてた

[メイン] : GM : 苦痛と恐怖はいつまでも続く。終わりの無い地獄に突き落とされたあなたは自分が自分で無くなっていき、やがてその自我を手放し……

[雑談] : 陽向 夏 : ダブクロじゃあまり見れない軽リョナ…(そうか?)

[メイン] : 霧下みゆき : 「夏さん」

[メイン] : GM : ……そうになった時、みゆきの声が聴こえた。

[雑談] : 本埜 聡耶 : やろうと思えばいくらでもやれるけどあんまり見ないダブクロ軽リョナ

[雑談] : 本埜 聡耶 : げげげ……

[雑談] : GM : げげっ、みゆみゆっ

[雑談] : 灰河原 バツ : じ、地獄に仏みゆねえ…

[メイン] : 陽向 夏 : 「!!…ぉ、ね…ちゃん……?」その声へ意識を向ける

[雑談] : 本埜 聡耶 : 弱ってるところに手を差し伸べるの、完全に洗脳の手口では……

[雑談] : 毒島 環 : げぇ!みみゆ!

[雑談] : 陽向 夏 : これは助けに来てくれたみゆねえ……

[メイン] : GM : 白い霧のかかる体育倉庫の中に、いつのまにか霧下みゆきの姿があった。

[メイン] : 霧下みゆき : 「なるほど、ね……。暴走しちゃってるのね、かわいそうに……」 そう小さく呟くと

[メイン] : GM : みゆきは苦しむあなたの体を、正面から優しく抱きしめた。

[雑談] : 本埜 聡耶 : う、うわァ~~~~ッ!!

[雑談] : GM : この悲鳴である

[メイン] : 陽向 夏 : 「は、ぁ……ぐ、みゆ…おねえ、ちゃん……っ、熱い…っ、苦…し……たす、け……」
縋りつくように彼女へ抱き着き、か細い声で助けを求める

[メイン] : 霧下みゆき : 「大丈夫、もう大丈夫よ。わたしがついてるわ……夏さん」

[メイン] : GM : あなたの耳元でそう優しく囁きかける。

[メイン] : GM : みゆきの柔らかい体と甘く芳しい香りに包み込まれると、恐怖に縛られていたあなたの心は少しずつ落ち着いてくるだろう。

[メイン] : GM : やがて、暴走状態も解除される。

[雑談] : 陽向 夏 : 流石みゆきお姉ちゃんだぜぇ!

[雑談] : GM : これは良いお姉ちゃんみゆなぁ…

[雑談] : 本埜 聡耶 : PL単位洗脳こわ。

[メイン] : 陽向 夏 : 「はあ…はあ…っ、これ…は……」

[メイン] : 霧下みゆき : 「落ち着いた?もう大丈夫かな?」 髪を撫でて上げながら

[メイン] : 陽向 夏 : 「……大、丈夫…? ありがとう…お姉ちゃん……」
「で、でもお姉ちゃん…どうして、ここに…っ」

[雑談] : 陽向 夏 : こんなに優しいゆみ…悪いことなんか絶対にできないみゆよ…

[メイン] : 霧下みゆき : 「わたし、この近くで目を覚ましたから。夏さんの声が聴こえて飛んで来たのよ」 離れて、積み上げられたマットの上に座る

[メイン] : 陽向 夏 : 「そうなんだ…あれ、確かあたし達って……」
体育館の出来事を振り返り、なぜ自分がここにいるのか不思議に思う

[メイン] : 陽向 夏 : 「なんで、あたし達こんなところにいるんだ…?入学式は、あたしの親は、バツ達は…??」

[メイン] : 霧下みゆき : 「愛沢ことなって子が入学式に現れたのは覚えているかしら」

[メイン] : 霧下みゆき : 「わたし達はあの子に眠らされてしまったの。そして……あなたは超能力に目覚めさせられてしまった」

[雑談] : 本埜 聡耶 : た、他人面しとるみゆ…!!

[メイン] : 陽向 夏 : 「超、能力…? ど、どういうことだ……ううん…?」
状況に追いついていけない…

[雑談] : 灰河原 バツ : マッチポ……kusogaki許せんみゆなあ!

[メイン] : 陽向 夏 : 「夢…じゃないよな、あんなに痛くて苦しかったし……ううん……」

[雑談] : GM : マッチポンプ…?何のことか分からんみゆね…

[メイン] : 霧下みゆき : 「そうよ。その能力のせいで、夏さんはあんなに苦しんでいたでしょう?」 あなたの胸の中心を指でトンと軽く突いて

[雑談] : 陽向 夏 : ぽよん🍈🍈

[メイン] : 陽向 夏 : 「あれ…能力のせいなのか…!?なんか嫌な能力だな…それで、その痛みを乗り越えてあたしは何ができるようになったんだ…??」

[メイン] : 霧下みゆき : 「そうね、それは……」

[メイン] : GM : そこで、校内放送のチャイムが鳴る。

[メイン] : 愛沢ことな : 「校内放送―。校内放送でーす!」

[メイン] : 愛沢ことな : 「学院長からのご連絡でーす!説明会を行いますのでー、まだ生きている生徒は今すぐ校庭にお集まりくださーい!」

[メイン] : GM : 体育倉庫にいるあなた達にも外から愛沢ことなの声が聴こえて来た。

[メイン] : 霧下みゆき : 「……あの子ね」 マットから降りる

[雑談] : 本埜 聡耶 : 超能力の存在とか状況だとか把握してる時点で、クロですよクロ!!!!

[雑談] : GM : みゆぅぅぅ…🍈💦

[メイン] : 陽向 夏 : 「あんのちんちくりん…!行こうお姉ちゃん、アイツに一言二言いってやらなきゃ気が済まねえ!」ばっと立ち上がる

[雑談] : 陽向 夏 : いい組織の人かもしれないみゆ…!

[メイン] : 霧下みゆき : 「あっ……待って、待ってっ」 夏ちゃんの手を握って

[雑談] : 毒島 環 : 怪しさやばいみゆな…

[メイン] : 霧下みゆき : 「行く前に……夏さん、ここから外を見てくれる?」

[メイン] : GM : みゆきは体育倉庫の扉に少し空いた隙間を示す。

[雑談] : 毒島 環 : でもFHエージェントだってPLが知らなかったら普通に溶け込んでそうな怖さがありみゆ

[メイン] : 陽向 夏 : 「んん…?」チラリ

[メイン] : GM : 入学式からかなりの時間が立っているのか、外は暗かった。

[メイン] : GM : 隙間から見えた暗い校庭には……先日に旧校舎で見たあの怪物が二体うろついているのが見える。

[雑談] : GM : 一目惚れしちゃっただけのただのかわいい優しいお姉さんみゆねぇ…

[メイン] : 陽向 夏 : 「うげっ…!?な、なんでアイツが…っ!」

[メイン] : 霧下みゆき : 「分からない。だけどあの怪物ね、多分学園中にいっぱいいるわ。ここに来るまでも結構見たもの」

[メイン] : 陽向 夏 : 「ジュラシックパークかよぉ…!どうするお姉ちゃん、隠れながらいくって……いや、学園中にいるならいずれ見つかるか……」

[メイン] : 霧下みゆき : 「……さっき、何が出来るようになったかって聞いていたわね」

[メイン] : 陽向 夏 : 「え、ああ…うん…」

[メイン] : 霧下みゆき : 「あなたはあの怪物を、倒せることが出来るはずよ」

[メイン] : 陽向 夏 : 「え、うぇぇ!?あ、あたしがかぁ!?流石に期待しすぎだってお姉ちゃん…!」手をぶんぶん振って

[メイン] : 霧下みゆき : 「ふふっ、そんなことないわ」

[メイン] : 霧下みゆき : 「期待じゃなくて、確信なの。夏さん……あなたなら出来る。まだ出会って日は浅いけど、わたしには分かるわ」

[メイン] : GM : みゆきは真剣な声色で、真っ直ぐにあなたを見詰めてそう言う。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 他セッションでの所業を見なければ、やさしいチュートリアルセンパイおねえさんなのに…………

[雑談] : GM : 他セッションでの所業…?知らんみゆなぁ…

[雑談] : 本埜 聡耶 : こ、このみゆ……!!!!

[雑談] : 毒島 環 : みゆうう!!

[メイン] : 陽向 夏 : 「う、うううん……。わかった、まだよくわかんねえけど…やってみるっ」
少し悩んだ後、その願いに応える

[メイン] : 霧下みゆき : 「ん……!」 頷いて

[雑談] : 陽向 夏 : みかんちゃん、今までの所業を話してみなさい!🍊

[雑談] : 本埜 聡耶 : 有罪🍊

[メイン] : 霧下みゆき : 「わたしとあなたが別々の場所に運ばれていた所を見ると、他のお友達や、あなたのご両親は……きっとこの学園のどこかにいる」

[メイン] : 霧下みゆき : 「そして、怪物に怯えて隠れているはずよ。……それを助けてあげられるのは、力を得たあなたしかいないわ」

[雑談] : GM : みゆぅぅぅぅ…

[メイン] : 陽向 夏 : 「…そうか、そうだな…!ここはいっちょ、あたしがヒーローになって皆を救ってやろうじゃねえの…っ!」ふんす、と気を張る

[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ……!その意気よ。わたしも手伝うわ」 扉に手をかけて

[雑談] : 毒島 環 : おこみかん定期🍊

[メイン] : 霧下みゆき : 「まずはあの校庭の二体を何とかしましょう。準備は良いわね?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「お、おうっ!どんと来いだ!」

[メイン] : GM : みゆきが体育倉庫の扉を開ける。

[メイン] : GM : あなたはみゆきと共に体育倉庫から出て、校庭へと歩んでいく。

[メイン] : GM : そこで校庭の中央付近をうろついていた怪物があなた達に気付いた。

[メイン] : 怪物 : 「ゴアアア!!!」

[メイン] : GM : 二体の怪物は雄たけびを上げながら接近。素早くあなた達を取り囲んでくる!

[メイン] : GM : あなたと背中合わせになったみゆきは、足下から幻覚物質を含んだ霧を現しながら、

[メイン] : 霧下みゆき : 「いい?夏さん。あなたの背中はわたしが守るわ。だから安心して、勇気を出して立ち向かって……戦うの!」 と、安心させるようにそう言った

[報告相談] : GM : こんな感じの流れですの、一体はみゆみゆんが倒すからもう一体を好きに宣言演出で倒すと良い!

[メイン] : 陽向 夏 : 「(お姉ちゃんから、霧…?)」
「あっ、お、おう!勇気凛々ってやつだ!」

[報告相談] : 陽向 夏 : はーい!

[雑談] : 毒島 環 : こんな流れで覚醒することある??

[雑談] : 本埜 聡耶 : 霧出すの、あやしさのゼロ地点突破改じゃん

[雑談] : GM : みゆみゆ…偶然みゆよ

[雑談] : 毒島 環 : 新機軸の覚醒シナリオみゆねえ…(感心

[雑談] : GM : 覚醒自体はシーンの最初でもうしとるみゆ!

[メイン] : 陽向 夏 : 「(倒すっつったって、どうすりゃいい…!こう、力を…こめて…っ!)」ぐっと力を込めて、内に秘められた力を引き出そうとする

[メイン] : 陽向 夏 : すると、夏の身体から火の粉が舞始める。パチパチと弾けるような音を立て、その音はどんどん大きくなり…

[雑談] : 毒島 環 : しとった!

[メイン] : 陽向 夏 : ボッ!と勢いのある火柱が彼女の身体からあがる
「わっ!?な、なんだぁこりゃあ!?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「あつっ、くねぇ……!これが…超能力か…!」
火柱は収まり、彼女へと収まっていく。…が、一部の炎は未だ腕部で猛っており、夏はそれを見つめている

[雑談] : GM : 服が燃え…燃え…

[雑談] : 毒島 環 : 燃え……(鉄壁ガード

[雑談] : 陽向 夏 : レネゲイドスケベ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 炎が秘部だけ隠してるタイプの強キャラサラマンダー需要、ある

[雑談] : GM : 唯子、頼めるか

[メイン] : 陽向 夏 : 「こんなに燃えてるのに、どうなってんだ……私の一部みてぇだ……」

[雑談] : 本埜 聡耶 : クラシックメイド服は着たんだし、それくらいしてもいいじゃないですか、唯子様。

[雑談] : GM : メイド服との差が凄すぎる

[メイン] : 陽向 夏 : 「……よし、待たせたなこの野郎…!」
怪物へ顔を向ける、今はもう怯える必要はない。あたしにはもう、理不尽に抗える力がある

[メイン] : 陽向 夏 : 「準備運動、付き合ってくれるか?」
腕部の炎を更に滾らせ、一気に距離を詰める。その勢いのまま怪物を殴り抜き、よろめいた相手の胴体に回し蹴りを浴びせた

[雑談] : GM : 怪物は変身ヒロインが変身中攻撃しないルールに従って戦闘準備が整うまで待ってくれる

[雑談] : 本埜 聡耶 : ヘタに変身中に近付くと、変身ギミックに迎撃されたりもしますからね(?)

[雑談] : GM : 仮面ライダーの畳あるある

[雑談] : 毒島 環 : 変身中はあたり判定がないから無敵!(ゲーム脳

[雑談] : 本埜 聡耶 : ムービー中は当たるから注意(?)

[メイン] : 陽向 夏 : 「オラアアアアッ!!!」
隙だらけの怪物へ手を押し当てると、ジェット噴射のような炎を吹き出し、怪物を消し炭にする

[メイン] : 陽向 夏 : 「ハアッ…ハアッ…!すげえじゃん、あたし…っ!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「そうだ、お姉ちゃんは…!」
ぜえぜえと息を切らし、みゆきの方へ振り向く

[報告相談] : 陽向 夏 : こんな感じで!

[報告相談] : GM : りょかりょか!

[雑談] : 毒島 環 : お姉ちゃんが危ないかもしれない!

[雑談] : 陽向 夏 : 演出中に殴ったら痛い目に遭うぞ!

[メイン] : GM : 怪物の悲鳴が炎にかき消されて行ったのと同時に、あなたの背後で大きな地響きがした。

[メイン] : GM : 振り返ると、その音の正体は怪物が倒れたものだった。

[メイン] : GM : 赤い霧に包まれた怪物は、みゆきの目の前に倒れてもうピクリとも動かない。

[雑談] : 灰河原 バツ : これは正統派のバディものみゆねえ

[メイン] : 霧下みゆき : 「夏さん……!やった?みたいね?」 振り返って笑顔を向ける

[雑談] : GM : 頼りになる相棒先輩みゆねぇ…

[メイン] : 陽向 夏 : 「やったぜ!…ていうか、お姉ちゃんも能力者だったんだな…!あたしは炎で、お姉ちゃんは…霧?だから水系…?」

[雑談] : 陽向 夏 : 癒し系相棒先輩みゆ…これは人気出るみゆね…

[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ、わたしは……」 と、言いかけて何かを思い出すように考えてから

[メイン] : 霧下みゆき : 「わたしも、夏さんと同じように目覚めたのよ。だけど水じゃなくて、幻覚……かしら?」

[雑談] : 本埜 聡耶 : う、ウソ~~~~!!!!!! ハイ、ウソ~~~~!!!!!!!!!!!!!

[雑談] : GM : 証拠はあるんみゆみゆ?言いがかりはやめてほしいみゆねぇ…

[雑談] : 毒島 環 : うそ発見器みかんちゃん

[雑談] : 本埜 聡耶 : このシナリオの時系列が会う前という可能性を考慮するとわからんみかんね……🍊

[メイン] : 陽向 夏 : 「げん、かく…?なんだか難しそうな能力だ…霧で幻覚……なんかクールかも……」

[雑談] : 陽向 夏 : みかんちゃんセンサーは次元を超えるみか…🍊

[メイン] : 霧下みゆき : 「ふふっ、そう?でもそれよりも」

[メイン] : 霧下みゆき : 「やった、やった!さすが夏さんだわ!わたしの見込んだ通り!とっても強かったわ!」 嬉しそうに抱き着いて

[雑談] : 本埜 聡耶 : わ た し の 見 込 ん だ 通 り

[雑談] : 毒島 環 : >見込み通り<

[メイン] : 陽向 夏 : 「むえっ…!あはは…ありがとうお姉ちゃん…!自分でもびっくりしちゃったぜ!」抱き返してきゃっきゃとはしゃぐ

[雑談] : 陽向 夏 : そ、倉庫で期待されてるから怪しくないみゆねえ……(震え声)

[雑談] : 灰河原 バツ : まるで狙って覚醒させたような…妙ちぇな🍓?

[メイン] : 霧下みゆき : 「うふふふ……!あっ!こうしてる場合じゃないわね。早く校庭の中央まで行かなきゃっ」 むぎゅむぎゅして喜んだあと離れる

[雑談] : GM : みゆみゆ…覚醒させたのはことなだし…何も妙では無いみゆね

[メイン] : 陽向 夏 : 「あ、そっか…!早く向かわねえとな、みんな無事でいてくれよ…!」

[報告相談] : GM : この辺でシーンエンドにしようと思うのだけど大丈夫かしら?

[報告相談] : 陽向 夏 : ダイジョーブ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : そ、そうみゆな…!! これはいいがかりだったかもしれんみゆ…!!

[報告相談] : GM : ちぇちぇ!

[メイン] : GM : こうして覚醒したあなたは見事怪物を倒すことが出来た。

[雑談] : 灰河原 バツ : 🍓……
🍓何もおかしくないちぇな!

[メイン] : GM : 力を使いこなし、未知を理解し始めてきたあなたはしかしまだ気付いていない。

[メイン] : GM : あなたを導く少女の裏には、二人のオーヴァードの思惑があることに。

[メイン] : GM : シーンエンド。

[雑談] : 毒島 環 : 単純妖精!

[メイン] : GM :  

[メイン] : GM : と、いうわけで、夏ちゃんの覚醒は“感染”でした。

[メイン] : GM : 基本侵食に14、登場侵食分の5と合わせて19点侵食率を上げてください。

[雑談] : 本埜 聡耶 : ふ、ふたり…?

[メイン] : 陽向 夏 : おっけい!

[雑談] : GM : 🍓🍓

[メイン] : GM : ちぇいちぇい!

[雑談] : 本埜 聡耶 : ちぇああ…! 気になりちぇ…!! その化けの皮を暴いてやるちぇ…!!

[雑談] : GM : みゆぅぅぅ…!化けの皮なんてないちぇ、そんなのはずんのツイッターの女子高生詐欺くらいちぇ…!

[雑談] : 本埜 聡耶 : ぢぇ゛あ゛っ゛(飛び火)

[雑談] : 陽向 夏 : 飛び火しとるーちぇ!

[雑談] : GM : でで、こんな時間じゃ。次は聡耶ちゃんのシーンだから、ずんの行ける時間によってはこのまま続けちゃうのもありじゃ

[雑談] : 毒島 環 :

[雑談] : 本埜 聡耶 : 続けると軽く2時過ぎになりそうなので、ここで終わった方がいいと思い!! そこそこ眠みもありますし!!

[雑談] : GM : 眠みあるならその方が良いちぇな!では中断!

[雑談] : 本埜 聡耶 : ありあり! 次回までに戦闘描写を研いでおくちぇ

[雑談] : GM : 次回は今日水曜でいいかな

[雑談] : 本埜 聡耶 : 大丈夫!!

[雑談] : 毒島 環 : いいとも~!

[雑談] : 陽向 夏 : 自分はだいじょぶちぇ!

[雑談] : 灰河原 バツ : おけちぇい!

[雑談] : 毒島 環 : 次回ずんのターン!

[雑談] : GM : じゃあそれで!お疲れ様でしたの!

[雑談] : 灰河原 バツ : お疲れ様みゆ!

[雑談] : 陽向 夏 : 目覚めよ、そのずん魂。
お疲れ様でしたぜ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : おつおつ! 聡耶のスタイリッシュな戦闘をおみせしよう…( ˘ω˘ )

[雑談] : GM : 自分でハードルを上げていくずん

[雑談] : 本埜 聡耶 : ホントはドシンプルです(ハードル下げずん)

[雑談] : GM : ハードル上げ下げしすぎて留め具壊れるわ

[雑談] : 本埜 聡耶 : ハードルを有耶無耶聡耶にしていく

[雑談] : 本埜 聡耶 : 📚📚📚📚📚

[雑談] : 毒島 環 : 📚!

[雑談] : GM : みゆーん

[雑談] : 陽向 夏 : 本が積み上がっとるみゆ!

[雑談] : 毒島 環 : 今日は聡耶ちゃんのターンからみゆねえ…🌸

[雑談] : GM : そうみゆねぇ…全員おりみゆ?

[雑談] : 灰河原 バツ : みゆゆゆ( ˘ω˘ )

[雑談] : 毒島 環 : おるっぽい!

[雑談] : 陽向 夏 : おる!…でもちょっとだけ離席するちぇ!

[雑談] : GM : おった!了解了解!

[雑談] : 本埜 聡耶 : てらちぇ!

[雑談] : GM : じゃあ今日でソロパートはほぼ終わり、また合流できるはずな卓はじめて行きましょ

[雑談] : GM : 予告通り聡耶ちゃんのシーンじゃ

[雑談] : 本埜 聡耶 : よろおね!!

[メイン] : GM :  

[メイン] : ●シーン12 : 本埜聡耶、覚醒

[雑談] : 毒島 環 : よろしくおねえちゃん!(違う

[メイン] : 木戸あやめ : 「お、起きて……起きて、ください……本埜さん……」

[メイン] : GM : 本埜聡耶。長い眠りに落ちていたあなたは、木戸あやめの声で覚醒する。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……王子のキスでならば、目覚めるかもしれません。」不明瞭な思考でジョークを言いながら体を起こす

[雑談] : GM : わるおね…(懐かしい呼び名)

[メイン] : 木戸あやめ : 「え、えぇ……!?本埜さん、キス……したいの……?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ふむ、予想外の反応ですね……。本気な訳がないでしょう。」目をぱちぱちとした後、メガネの角度を調整する

[メイン] : 木戸あやめ : 「び、びっくりした……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「したいと言えば、キスしたのですか? 」

[メイン] : 木戸あやめ : 「してない!してないです……!」 首をぶんぶんと横に振って

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「それは残念。 ……と、ここは? 」まわりを見回す

[雑談] : 毒島 環 : 悪おね懐かしい

[雑談] : 毒島 環 : 突然の青春!

[メイン] : GM : あなたが目覚めた場所は、高等部校舎の間に作られた中庭だった。この時期は植えられた桜の木が満開になっている。

[メイン] : GM : 高等部の生徒達は昼休みによくここで談笑したりしている場所だ。

[雑談] : 陽向 夏 : ただいまん!お注射タイムだった💉

[メイン] : GM : しかし今、中庭に生徒達の姿はあなたとあやめ以外見当たらない。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 屋内に置いてみゆみゆ

[メイン] : GM : 入学式から何時間も経っているのか空は暗く、さらに旧校舎の中のような白い霧がかかっていた。

[雑談] : 灰河原 バツ : あら…あら…

[メイン] : 木戸あやめ : 「中庭ですね……。き、気が付いたら、ここにいたみたいです……」

[雑談] : GM : おかおか!

[雑談] : GM : んみゆゆ…みゆゆは関与してないからわかんないみゆ…ごめんみゆ…

[雑談] : 陽向 夏 : ありみゆ!あやめちゃんキスする時ぷるぷるしなが目を瞑ってそうで可愛いちぇな

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……また、ですか。 次は高等部の校舎。」ぶつぶつとそのまま言葉を続ける。

[雑談] : GM : してるしてる、かわいい…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「オカルトとは即ち未知。 実証されていない事象につけられるラベル名。」ぶつぶつ

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「コペルニクスの太陽信仰を元にした地動説が解だけは正しかったように、あるいは錬金術が今の科学を生んだように、オカルトが必ずしも空想であるという訳ではない……ですか。 」ぶつぶつ

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……認め難いものですね、現代科学というレンズの領域外に見えない真実があるなどと。」ぶつぶつ

[雑談] : 本埜 聡耶 : かわいいね…キスしないけどね…

[メイン] : 木戸あやめ : 「あ、あの……本埜さん……?」 全然分かってない顔で見つめてる

[雑談] : 毒島 環 : きゃわわな…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「しかし、『過ちて改めざるこれを過ちという』とも、『良薬は口に苦くして病に利あり忠言は耳に逆らいて行いに利あり』とも言いますし……」ぶつぶつ

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ああ、ハイ。 自身の無知を知った事は収穫だった、という話です。」その声に反応して

[メイン] : 木戸あやめ : 「そ、そう……ですか……」

[メイン] : 木戸あやめ : 「こ、これから……どうしましょう……。おねえちゃんも、お父さんやお母さんも、みんないないし……」 泣きそうになっている

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……旧校舎通りの経験を元に動くならば、ここからまっすぐに帰るのがベストでしょう。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「帰るって……どっち?寮?体育館?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「さあ。見ない事には……。 とにかくこの霧のないところ……でしょうか。 」

[メイン] : 木戸あやめ : 「そう、ですよね……。霧の無いとこの方が、安全そう……」 聡耶ちゃんの手を繋いで

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……む。」また手をつなぐのですか? と尋ねかけるが、自分も心細いところはあるのでいいか、と尋ねるのをやめる。

[メイン] : 木戸あやめ : 「えっ。え、えと……」 不安そうにする 

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……まずは、そうですね、寮に向かいましょうか。 さきほど眠らされたのが体育館と考えると、そちらに戻るのは避けたいところですし。 」

[メイン] : 木戸あやめ : 「う、うん……。わかりました」 こくこくと頷いて

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「では、いきましょう。 ……あのバケモノがいると仮定して、アレも目を頼りに動いているようでしたから、視線を切る事を心掛けて進みます。 」手を引いて、背を低く屈めて歩きだす

[メイン] : 木戸あやめ : 「うん……っ」

[雑談] : 陽向 夏 : スニークするーちぇ…

[メイン] : GM : では、あなたがあやめの手を引いて歩き出し始めたその時。

[メイン] : GM : あなた達の立つ地面が大きく揺れる。地震かと間違うようなこの振動の正体をあなたは知っている。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 屈まなくてもちっちゃいでしょ、聡耶ちゃん

[メイン] : GM : それは先日に旧校舎で聴いた怪物の足音だった。

[メイン] : GM : 足音はどんどん近付いてきて、やがてその音の正体は霧の中から姿を現す。

[メイン] : GM : 旧校舎で遭遇したものとよく似た怪物が、すでにあなた達を見つけて赤く不気味な目で捉えていた。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……!! 隠れるには一手遅かったですかッ……!! 全力で走りますよ、あやめさんっ……!! 」

[雑談] : 毒島 環 : ピンチじゃよ!

[メイン] : 木戸あやめ : 「あ……あ、あぇ……!」 返事はちゃんとしてないが、手を引っ張ればすぐに走り出せる

[雑談] : 陽向 夏 : 逃げるんじゃあ!

[雑談] : 灰河原 バツ : あわわわわ

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「置いていく気も更々ありません…ついてきてッ…!!」手を強く引く

[メイン] : 木戸あやめ : 「ん、ん……っ!」 頷く

[メイン] : GM : あなたはあやめと共に怪物から逃れるために走り出す。しかし……

[メイン] : 怪物 : 「アアアアアア!!!」

[メイン] : GM : 怪物は叫び声を上げながら、あなた達を追い始める!その動きは巨体に似合わず俊敏だ。

[雑談] : 陽向 夏 : 怪物「ハンティングスタイルでエンゲージします」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「(――っ!? 速い!! このままではッ……!!)」

[メイン] : GM : 怪物はすぐにあなた達に追いついた。その巨大な腕で、あなた達の小さな体を踏み潰そうとする――

[メイン] : 木戸あやめ : 「こっ……」

[メイン] : 木戸あやめ : 「“来ないで”っ!!!」

[メイン] : GM : だが踏み潰される直前、あやめが甲高い声で悲鳴を上げたその瞬間。

[メイン] : GM : 彼女が発した拒絶の言葉は大気をビリビリと揺れ動かした。

[メイン] : 怪物 : 「ギッ……!!?」

[雑談] : 本埜 聡耶 : !?!?!??!?

[雑談] : 陽向 夏 : あ、あやめちゃんも…!?

[メイン] : GM : 声が伝えた強烈な振動が怪物の頭を撃ち砕く。

[メイン] : GM : 怪物は痛みに悶えて倒れる。間一髪のところで、あなた達を轢き潰すことは無かった。

[雑談] : 灰河原 バツ : なんだと

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「は、ぁっ……。 あやめ、さん……? 」息を整えるために近くにあった桜の木に背に預けて、その驚愕の光景に目を見開く

[雑談] : GM : PCより先に覚醒するNPC

[メイン] : 木戸あやめ : 「あ、あ、えぇぇ……?」

[雑談] : 毒島 環 : か、覚醒した!!

[メイン] : GM : あやめは混乱した様子で口を押えている。自分でも何をしたのか分かっていない様子だった。

[雑談] : 毒島 環 : 共通項的にあるかもとは思ったけど、なるほどちぇなあ……!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「振動の、超、能力……? あやめさんが……? でも、何故……。」

[雑談] : 本埜 聡耶 : ハヌマーン仲間だ! いぇ~い(?)

[雑談] : 陽向 夏 : おそろっち!

[メイン] : 木戸あやめ : 「超能力……わ、わたしが……?だ、だけど、そんなの……」

[メイン] : GM : 混乱するあなた達だったが、すでに怪物はゆっくりと立ち上がり始めていた。

[メイン] : GM : 怪物の砕けた頭部が再生していく。今のあやめの音波攻撃だけでは怪物はまだ死には至らない。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 思えば、みんな能力者のバディいるわ!!!!

[メイン] : 怪物 : 「ギ……ギ、アア……」

[雑談] : 陽向 夏 : マジじゃん!!

[メイン] : GM : まだ前もはっきり見えていないのに、怪物は音だけを頼りにあなた達を叩き潰そうと腕を伸ばし始めていた。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……っ! まだですっ!! 」

[メイン] : 木戸あやめ : 「うぅ……」 怪物の方に向き直り

[メイン] : 木戸あやめ : 「や……やめてっ……!!」

[メイン] : GM : ぱんっ。

[メイン] : GM : あやめが怪物に向けて声を発すると、怪物の腕が破裂した。

[メイン] : 木戸あやめ : 「やめて……やめてっ、やめて……!もう、もう来ないでっ!お願いだから……!!」

[メイン] : GM : あやめが拒絶の言葉を重ねる度に、怪物の体が弾ける。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 能力制御できてない~~~~

[メイン] : GM : 怪物は振動で体が壊れる度に再生しようとするが、

[雑談] : 毒島 環 : 二人とも素人!

[メイン] : 怪物 : 「ア……ガ、ガ……」

[メイン] : GM : 何度もあやめに拒絶され続け、ついに体の再生が止まる。これだけやって、ようやく死に絶えたらしい。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 聡耶、おまい……もしや覚醒すらしないの(そんなことある????)

[メイン] : 木戸あやめ : 「……はっ、はぁ、はぁ……」 肩で息をしながらその場にへたり込む

[雑談] : GM : まさかの非覚醒枠(どんな枠)

[雑談] : 陽向 夏 : 知識で殴る…(???)

[雑談] : 本埜 聡耶 : ノーマルで戦闘していく本よ。もしくは情報収集だけして帰る本よ(どういう枠)

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「否定の言葉が振動弾のように放たれる能力……でしょうか。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……大丈夫ですか? 」へたりこんだあやめちゃんをのぞきこむ

[雑談] : 陽向 夏 : 変な語尾レネゲイド…(?)

[メイン] : 木戸あやめ : 「……!うぅ……う、ぅぅ……」 慌てて口元を両手で抑えて

[メイン] : 木戸あやめ : 「わ、わか、わかんない……。わたし、どうしちゃったのか……」

[雑談] : 毒島 環 : 誤変換から変な語尾キャラに派生してしまった…

[メイン] : GM : 小さく肩を震わせる。また振動を起こしてしまうのではないかと、口を手から離さず聡耶の方にも顔を向けれない。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……なるほど。 能力の条件が定かではないので、こちらを向いて喋れないと。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ふむ……、ではひとまずこちらを。」胸ポケットから手帳と万年筆を出して手渡す。

[メイン] : 木戸あやめ : 「……?」 受け取って

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「言葉を伝える手段は声だけではありません。 文字で伝えれば、振動が誰かを傷つける心配はないでしょう。 」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「まあ、基本的には顔を背けて話せばいいと思いますが。」

[雑談] : 陽向 夏 : 優しいタル~…

[メイン] : 木戸あやめ : 『分かりました。お借りします。ありがとうございます』 手帳の端に綺麗だが小さい文字を書いて見せる

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「いえ、これも文字通りの貸しですから。 後で返してくださいね。」

[メイン] : GM : あやめはふええ……とでも言ってきそうな顔をしながら手帳に『わかりました』と書いていく……。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……後で能力の条件を特定するなり、能力の制御を試みるなりすればいいのです。 時間ができた後のことですが。 そうすれば手帳は必要なくなりますから。」

[メイン] : GM : あやめはまだ少し不安そうだが、こくこくと頷く。

[メイン] : GM : と、そこで校内放送のチャイムが鳴った。

[メイン] : 愛沢ことな : 「校内放送―。校内放送でーす!」

[メイン] : 愛沢ことな : 「学院長からのご連絡でーす!説明会を行いますのでー、まだ生きている生徒は今すぐ校庭にお集まりくださーい!」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 聡耶ちゃん、ふつうにいい子なのでは?という説

[メイン] : GM : 校舎の外である中庭にもスピーカーは設置されており、そこから愛沢ことなの声が響いた。

[雑談] : GM : せやぞ

[雑談] : 毒島 環 : 根は良い子…( ˘ω˘ )

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「愛沢ことな……!! 間違いなく第一容疑者ですね……。」

[雑談] : 陽向 夏 : 良い子じゃな…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「従うのは癪ですが……、行きますか? 」

[メイン] : 木戸あやめ : 『怖いけど、行きます。わたしの力のことや、お姉ちゃんの居場所、説明してもらえるかもしれませんから』 少しだけ悩んだ後に手帳にそう書く

[雑談] : 毒島 環 : 聡耶ちゃんが覚醒していないままコールがかかってしまった

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「そうですか。――では、行くとしましょう。」

[雑談] : GM : せっかち呼び出しコール

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……頼りにしています。」小声で

[メイン] : 木戸あやめ : 「……!」

[メイン] : GM : あやめはその言葉を聞き逃さなかったのか、ちょっとだけ嬉しそうに頷いた。

[メイン] : GM : ではあなたはあやめと共に校庭へと向かっていく。

[メイン] : GM : 高等部の中庭から校庭に向かうなら、高等部校舎一階に入って廊下を通っていくのが一番早い。

[メイン] : GM : 他の怪物の影に気をつけながら、あなた達は渡り廊下を進んでいく。すると、校舎の出口が見えてきた。この先に向かえば校庭だ。

[メイン] : 木戸あやめ : 『もうすぐですね』 歩きながらメモ帳に書いて見せる

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はい。 これが罠でなければよいのですが……。」

[メイン] : 木戸あやめ : 『罠だったら、逃げましょう』

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ん、その通りですね。 行きましょう。 」ひときわぎゅっと手を握って

[メイン] : 木戸あやめ : 「…………」 握り返して頷き

[メイン] : GM : あなた達が校舎から外に出た……その時だった。

[メイン] : GM : ――霧の中から飛び出してきた怪物の長い舌が、あやめの体に巻き付いた。

[メイン] : 木戸あやめ : 「んぶっ……っ」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……!? あやめさんっ……!! 」

[メイン] : GM : 舌が勢いよく引っ張られる。体を圧迫されて言葉を発声出来ないあやめの姿が霧の中へと消えていった。

[雑談] : 本埜 聡耶 : ちぇ、ちぇああ……!!!!

[メイン] : GM : その舌は校庭の霧の中に隠れていたまた別の怪物のものだ。

[メイン] : 木戸あやめ : 「ん、ぐ、ぅ……!」 舌で拘束され、怪物の顔の前まで持ってこられたあやめの姿が見える

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「(このままでは、あやめさんがッ……!! )」

[メイン] : 怪物 : 「アアアアアア……!!!」

[雑談] : 毒島 環 : あやめちゃんピンチ!!

[メイン] : 木戸あやめ : 「……ぁ」

[メイン] : GM : 骨が砕ける嫌な音が響いた。

[メイン] : GM : あやめの体を舌で強く締め上げた後、怪物は校庭の脇に植えられた桜の木の下へとあやめを投げ捨てる。

[雑談] : 陽向 夏 : んぢぇああ!

[メイン] : GM : 怪物はあなたには目もくれず、投げ捨てたあやめに拳を叩きつけようとし……。

[メイン] : 木戸あやめ : 「あ、ぅ……ぅ……。こ、来な……けほっ」

[メイン] : GM : あやめが拒絶の言葉を放とうとするが、口から漏れ出たのは血だけだ。

[メイン] : GM : 怪物の拳は止められず、そのまま彼女の体を叩き潰した。

[メイン] : 木戸あやめ : 「……っ、……っ!!」

[メイン] : GM : あやめが声にならない悲鳴を上げる。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「あぁっ……! あやめさんっ……!! 」

[メイン] : GM : 体の半分以上を潰されても、あやめはまだ生きていた。壊れた体が人間とは思えない程の速さで治り、修復していく。

[メイン] : GM : それを見て、怪物は何度も何度も拳を振り下ろす。

[雑談] : 陽向 夏 : ミンチになっちゃう…!

[メイン] : GM : あやめは抵抗も出来ず、ただ怪物に嬲られ続けるしかない。

[メイン] : GM : そして、あなたはそんなあやめの姿を遠くから見ていることしか出来ない。

[メイン] : GM : ……あやめとあなたの視線が交差する。

[メイン] : 木戸あやめ : 「…………」

[メイン] : GM : たすけて。

[メイン] : GM : その言葉は声として出なかったが、あなたはあやめがそう言おうとしていることに気付くだろう。

[報告相談] : 本埜 聡耶 : 遠くから見ていることしか出来ないって描写ありましたけど、ちょっとくらいの抵抗はありちぇなやつかしら? それとも動けない方がいい?

[報告相談] : GM : 抵抗していいちぇよ!こう、助ける意思を持ったらイベント起こします!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : おけ!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「(……私は言いました。『置いていく気は更々ない』と……。)」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「(悪とは何か? 後味が悪い事だ…。 自身の言葉を裏切り、あやめさんを裏切り置いていくほど、後味の悪い事はない…! )」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……っ!! 」勇気を振りしぼって、落ちていた石を怪物に投げつける。

[報告相談] : 本埜 聡耶 : 助ける意思表示こんなカンジで!!

[報告相談] : GM : おkおk!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 意思……石……くふふふ……

[メイン] : GM : カンッ。音を立てて石が怪物に当たる。

[メイン] : GM : 怪物はその程度の痛み、何も気にしない。あやめを痛めつけることに夢中になっている。

[雑談] : 毒島 環 : 激うまギャグ言ってる場合じゃないよ!

[雑談] : 陽向 夏 : 最近冷えるーちぇな…(((🍓)))

[メイン] : GM : だが、しかし。怪物には何も分からずとも……あなたの中で全ては変わり始めていた。

[メイン] : GM : あなたの体の内側から、自分ではない自分が姿を現す。

[メイン] : GM : それは今までずっと体内に潜伏していた未知のウイルス。発症する時を待っていた超常の力。

[メイン] : GM : 心の奥底に闘争の衝動を植え付けながら、あなたの体を苦痛と共に作り替える。

[メイン] : GM : あなたは自分の体の中に溢れ出した強い力を感じ取り、そして理解するだろう。

[メイン] : GM : あなたは今、あやめと同じ力に目覚めたのだと。

[報告相談] : GM : 覚醒こんな感じ!後は自由にRPしてやっつけてください

[雑談] : 陽向 夏 : ひゃっはー!覚醒じゃあー!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : おけ! ちょっと怪物遠のけたら、あやめちゃんに手帳と万年筆返してもらっていいかしら!!

[報告相談] : GM : 良いのよー、合わせますます

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「(私にはなにもできないのだろうか? 今までの人生は無意味だったのだろうか? このような知能のない木偶に劣る蹂躙されるしかない命なのだろうか?)」

[雑談] : GM : 隙あれば駄洒落言ってたわこのずん

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「否……!」否定の言葉を口にする。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 生まれたばかりの赤子が産声のあげ方を知っているように、聡耶は生まれ変わって手に入れたチカラの使い方を知っていた。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 歯で指を切って血を流すと、その血をインク代わりに腕に言葉を連ねる。

[メイン] : 本埜 聡耶 : そして、その細腕で怪物を殴りつける!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 本来、ピクリともしないであろうそのパンチは、理外の膂力を発揮し、あやめに覆い被さっていた怪物を押しのけた!

[雑談] : 陽向 夏 : さやちゃんパンチ!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「あやめさん…! あやめさんっ!! 大丈夫ですかっ……!! 」弾きとんだ怪物に目もくれずに木戸あやめに近寄り

[雑談] : 毒島 環 : さすさや!

[雑談] : 本埜 聡耶 : これは白兵型やろなあ…

[メイン] : 木戸あやめ : 「あ、ぅ……。本埜、さん……?」 重傷だが、体は驚異的な速度で修復を続けている

[雑談] : GM : RCじゃん!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ええ、ええ。……よかった。 本当に。」心からの安堵の表情を浮かべ

[雑談] : 本埜 聡耶 : ちぇああ…! ここからRCするから許してほしーちぇ💦💦

[雑談] : 毒島 環 : うそぴょん!

[メイン] : 木戸あやめ : 「……う、ん。ありがとう……助けにきてくれて……」 その表情を見て小さく笑みを浮かべる

[雑談] : GM : さっきのは初回ボーナスパンチちぇ…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……いえ、まだ感謝には早いです。 あの怪物が生きていますから。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「ま、まだ……?ほ、ほんとだ……っ」 

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……ええ。ですから、後は私に任せて。 手帳と万年筆でなんとかしますから。 」

[メイン] : 木戸あやめ : 「え……?手帳と……万年筆で……?」 怪物に攻撃されていた間も離さずまだ手に持ったまま

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はい。 私もあやめさんと同じで、言葉を使う能力のようでして。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「そう……なんですか?じゃ、じゃあ、お返しします」 差し出して

[メイン] : 木戸あやめ : 「もう……わたしは無くても、大丈夫みたいですから」 気が付けば自然に話せていたことに気付いて

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「なるほど、ケガの功名……という奴ですね。 」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……では、見ていてください。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「……うん」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 木戸あやめを守るように立って、怪物を見据えて吠える

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「Many wearing rapiers are afraid of goose-quills.(剣をつけた多くの者が鵞鳥羽のペンを恐れる)」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「通りがいいのは『ペンは剣よりも強し』でしょうか。 誤用の多い言葉ですが、今だけはその誤用こそが相応しい。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「――私の能力は、ある意味では言葉の誤用。 言葉の力を武器として使おうというのですから。」聡耶が右手に持つ万年筆は、文字通りに剣よりも優れた武器。

[メイン] : 本埜 聡耶 : しかし、振るう相手は敵ではない。 言葉を記すために振るうものであることは変わらない。

[メイン] : 本埜 聡耶 : ――左手に持った手帳を開くと、言葉を綴る。

[雑談] : GM : 文豪にして剣豪…(ではない)

[メイン] : 本埜 聡耶 : 古代種の因子を込めた万年筆で刻まれる言葉は、言うなれば『呪文』。

[メイン] : 本埜 聡耶 : オルクスの因子を込めた物質を聡耶の支配領域として書き換え、その物質の本質を"刻まれた文字通り"に上書きする。

[雑談] : 毒島 環 : 言霊使い!

[メイン] : 本埜 聡耶 : そして綴られた言葉は「From a little spark may burst a flame.(僅かな火花から炎が上がる事もある)」
同時にオルクスの空間連結によって、手帳の約半分のページに『flame』の言葉が複写される。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……火花のように、私を取るに足らない存在だと思っていたのでしょうが、今となってはその認識は誤りです。」切り取り線からそのページを切り離し、宙に放る。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 『炎』の意味が込められた紙たちはパチパチと燃え出して、そのまま花弁のように散る――ことなく、突如として吹いた風によって舞い上がった。

[雑談] : 陽向 夏 : ほえーかっけぇー!

[メイン] : 本埜 聡耶 : それは聡耶のハヌマーンの能力。 風そのものを武器にできるほどの威力はないが、紙の『炎』たちを手足のように自在に操ることはできる。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 紙の『炎』たちが舞い上がった先……つまり頭上は、多くの生物にとっての死角。
紙の『炎』たちは風に乗って、知覚外から忍び寄ると、ミイラの布のように隙間なく全ての目を覆い尽くして視覚を完全に支配する。

[雑談] : GM : PL次第でやりたい放題するタイプのやつじゃん!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : PL描写ばかりで進めるのもあれですし、都度都度で怪物のリアクションとかもしてもらってもいいかしら!

[報告相談] : GM : 了解了解!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : ありがとです!!

[雑談] : 毒島 環 : 式神系!

[雑談] : 毒島 環 : 夜風卓でやったけど楽しいよね

[雑談] : 本埜 聡耶 : 式神みたいに自律で動いたりはしないけど、いろいろできたりする系

[メイン] : 怪物 : 「……っ!?ガ、ア……!!」 視界を封じられ驚愕の声を漏らす

[雑談] : 本埜 聡耶 : なんでもありなのでたのしさある(描写用意いるけど)

[メイン] : 本埜 聡耶 : 急に視覚を奪われた怪物が次に頼るのは聴覚。 それは先程の木戸あやめと怪物の戦闘でわかっていた。

[メイン] : 本埜 聡耶 : しかし、ジュウ…と自身の肉体が爆ぜて気化していく音に支配されていて、それもまったく頼りにならない。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「目を瞑った人間が直線を歩けない様子から分かるように、視覚を失った生物の平衡感覚はほとんど機能しなくなります。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 視覚という弱点を的確に狙ったために有効打になってはいる。 ……だが、決して決定打にはなりえない。
一枚一枚はライター程度の火力しかなく、サラマンダー能力者である狭間唯子や陽向夏が生み出す爆炎には程遠いのだから。

[メイン] : 本埜 聡耶 : ……しかし、これでいい。 これは下書きに過ぎない。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 〆の言葉を残りのページに複写し、風によって怪物の背後に舞い散らせる。 これで支度は終わり。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「さて、別れの言葉を送りましょうか。 あやめさんは耳を塞いでくださいね。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「……?う、うんっ」 慌てて両手で耳を塞ぐ

[雑談] : 毒島 環 : オルクスの難しさといえる

[メイン] : 本埜 聡耶 : ふと彼女の顔を見ると、今朝の事を思い出す。――あの時、木戸あやめの肩をもっと強く押して、ベッドで休ませておけば巻き込まれなかったのではないか――

[メイン] : 本埜 聡耶 : 今となっては詮無きことだと理解しつつ、そのやるせない気持ちはどうしようもない。 故にそれは怪物にぶつける事にした。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 自由な動きを封じられた怪物に近寄ると、肩をグッと強く押す。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 視覚を奪われた怪物はカンタンによろめき、空気抵抗を受けやすい巨体に吹いた風によって完全に体勢を崩す。

[メイン] : 怪物 : 「ギギッ、ア……!?」 抵抗できず巨体をよろめかせて

[メイン] : 本埜 聡耶 : 押された拍子に目を覆っていた紙が一枚はがれて、その視界の端に"英数字"が映る。

[メイン] : 本埜 聡耶 : これから倒れる先にある大量の紙。 その全てに書かれた英数字。 ――C6H2CH3(NO2)3。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「トリニトロトルエン……略称・TNT。」

[雑談] : 陽向 夏 : BOMB!!

[メイン] : 本埜 聡耶 : ようやく暗闇から解放されたと思ったら、瞬間、初めて目を開けたように真白い光しか見えなくなって――それが怪物の最後の思考だった。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 爆音と爆熱によって断末魔と思考はかきけされ、爆風で怪物の肉体は跡形もなく爆散。

[雑談] : GM : マイクラでよく見る●~*

[メイン] : 本埜 聡耶 : 怪物のいた場所にその存在の痕跡はなく、床に焼け焦げた穴が残るのみ。

[雑談] : 毒島 環 : シュー……

[メイン] : 本埜 聡耶 : そして、その結果を正しく認識できたのは、生き残った本埜聡耶と木戸あやめだけだった。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「・うるさい・隙がないと巻き込み事故が起こる・校舎を破壊してしまう……と、あまり使い勝手はよくないですね、爆薬は。」

[報告相談] : 本埜 聡耶 : こんなところで!!お付き合いありがと!!

[報告相談] : GM : おkおk!

[メイン] : 木戸あやめ : 「あ、あれ、爆弾だったんだ……やっぱり……」 あまりにも壮絶な光景を前にして、体が回復してもすぐに立ち上がれない

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ん。」手を貸そうかと聞くまでもなく手を差し伸べる

[メイン] : 木戸あやめ : 「……!あ、ありがとう……」 手を握って

[メイン] : 木戸あやめ : 「さ、聡耶さん……」 立ち上がる

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……なんでしょう? 助けるのが遅かったと言う恨み言なら後でどうぞ。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「そんなっ、そんなの言いません……!思ってもいません……!」 首を何度も何度も横に振る

[雑談] : 毒島 環 : 素直じゃないな~

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ジョークです。 あなたがそんなことを言うとは思っていません。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「よ……よかった……」

[雑談] : 本埜 聡耶 : クーデレのさや

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「他に言いたい事がなければ、目的地に向かいましょうか。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「うん……うんっ、もう無いよ。い、行きましょう……!」 手を繋いで

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はい。次は離れないようにしてください。」手をつないだまま肩が触れるか触れないかという距離まで寄って

[雑談] : 陽向 夏 : あら…あら…

[メイン] : 木戸あやめ : 「んえっ!?う……う、うん、わかった……!」 いつもより距離が近くてびっくりするも、そのまま歩き出す

[雑談] : 本埜 聡耶 : PLが百合の気配のする描写するけど、聡耶本人にその気はないやつ

[報告相談] : GM : このまま校庭向かう感じでシーン閉めようかと!大丈夫かしら

[報告相談] : 本埜 聡耶 : です!

[雑談] : 陽向 夏 : 無自覚百合、いいですね…

[雑談] : 毒島 環 : 思わせぶりさやちゃんめ~

[報告相談] : GM : ちぇちぇ!では締めに

[メイン] : GM : こうして、あなたは覚醒しあやめを助けることが出来た。

[メイン] : GM : だがまだ怪物はこの学園にたくさんいる。これから先も今回のように二人無事でいられるとは限らない。

[雑談] : 本埜 聡耶 : う~~~~ん、これ百合では????

[メイン] : GM : だから今は、敵であろうと罠だろうと、情報を手に入れなければならない――あなた達は校庭へと向かって行った。

[雑談] : 毒島 環 : キマ……キマ……(ビデオ判定

[メイン] : GM : シーンエンド。

[メイン] : GM :  

[メイン] : GM : と、いうわけで、聡耶ちゃんの覚醒は“犠牲”でした。

[メイン] : GM : 基本侵食に16点、それに登場侵食の5点を合わせて合計21点侵食率を上げてください。

[雑談] : 本埜 聡耶 : キマシビデオ判定する学園長やだ

[雑談] : GM : 百合ですね…

[メイン] : system : [ 本埜 聡耶 ] 侵蝕率 : 0 → 41

[雑談] : GM : で、ごめんねわたしが手間取ったりもして時間結構かかってしまった、次全員合流するシーンやります!

[メイン] : system : [ 本埜 聡耶 ] 侵蝕率 : 41 → 37

[雑談] : GM : みんないけちぇっちぇかな

[雑談] : 本埜 聡耶 : 描写長かったのもあり、おまたせした!!

[雑談] : 陽向 夏 : いけちぇっちぇ!

[雑談] : 毒島 環 : いけちぇい!

[雑談] : 本埜 聡耶 : こっひー落ちとるーちぇさんかしら?

[雑談] : GM : かしら…?

[雑談] : 毒島 環 : 体調悪そうだったけど大丈夫かのう

[雑談] : 本埜 聡耶 : メンバーリスト見るカンジ、10時あたりからいないっぽいーちぇな

[雑談] : GM : ぽいわね~

[雑談] : 陽向 夏 : 落ちちゃったかもしれんちぇな…( ˘ω˘ )

[雑談] : 毒島 環 : そんなことまでわかるんじゃな、地味にすごい

[雑談] : GM : 待ってる間横になってたとかかも

[雑談] : 本埜 聡耶 : とりあえずDMで呼びかけてみるーちぇさん?

[雑談] : GM : 一応言ってみるちぇか

[雑談] : 毒島 環 : 携帯のバイブでワンチャン気付くかもしれない

[雑談] : GM : やってみたんちぇ

[雑談] : 本埜 聡耶 : ちぇいちぇい、反応来るか待つ間にちょっと離席するーちぇ

[雑談] : 陽向 夏 : 待ちーちぇさん( ˘ω˘ )

[雑談] : 陽向 夏 : てらずん!

[雑談] : GM : 了解ちぇっちぇ

[雑談] : 毒島 環 : いてらてら!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 戻り! そういえば、ココフォリアのお役立ちコマンドってどこかにまとまってないのかしら…( ˘ω˘ )

[雑談] : 毒島 環 : ココフォリア勉強会みたいのがあったような

[雑談] : 本埜 聡耶 : ほええ、そんなのあるのね

[雑談] : GM : 知らんかっちぇ…

[雑談] : 陽向 夏 : んちぇちぇ…📕🍓?

[雑談] : GM : もう小東さん起きてこないなこれは!なので提案が

[雑談] : 陽向 夏 : なんでしょ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : ちぇいちぇい

[雑談] : 毒島 環 : ちぇーい!

[雑談] : GM : 次は合流なんだけど、校庭に近い順に登場して集まっていくか、全員纏めて鉢合わせにするかどっちか悩んでたのよ

[雑談] : 毒島 環 : 順番に集合だ!

[雑談] : GM : で、バツちゃんが校舎の教室の中で一番遠いので順番集合だと最後になる感じなんですね

[雑談] : GM : だから残りの時間使って三人合流まで順番にやるっていうのもある

[雑談] : 毒島 環 : なるほどね

[雑談] : 本埜 聡耶 : にゃるほど! いいと思い!!

[雑談] : 陽向 夏 : ナイスなアイディアちぇちぇな…🍓👓✨

[雑談] : 毒島 環 : 鉢合わせもいいけど、こういうのってなんか順番に出てきたほうが「ぽい」よね

[雑談] : 毒島 環 : いいと思う思う!

[雑談] : GM : 時間見てどっちにするか悩んでたのよね、じゃあそれなら一人後でも全然大丈夫だしそうしましょか!

[雑談] : 本埜 聡耶 : ちぇいちぇい! 起きたら入ってきてもらいましょ!!

[雑談] : GM : 順番的には最初が聡耶ちゃん夏ちゃん、次に環ちゃんって感じになるの

[雑談] : 毒島 環 : 了解だぜ!

[雑談] : GM : じゃあとりあえず始めていきましょ!登場侵食の+5は出る時に上げてもらう感じで

[メイン] : GM :  

[雑談] : 陽向 夏 : おkちぇ!

[メイン] : ●シーン13 : 冷たき牢獄の学園

[メイン] : GM : PC達の合流シーンになります。まずは夏ちゃんと聡耶ちゃんから!登場侵食の5点上昇をお願いします。

[メイン] : system : [ 陽向 夏 ] 侵蝕率 : 36 → 41

[メイン] : system : [ 本埜 聡耶 ] 侵蝕率 : 37 → 42

[メイン] : GM : 玲瓏女学院の校庭。

[メイン] : GM : 校庭は学院のちょうど中心に位置し、全て人工芝に覆われている。

[メイン] : GM : 普段は綺麗な緑が広がるこの場所も今は白い霧がかかり、その広大さが逆に不気味に思えた。

[メイン] : GM : 陽向夏と本埜聡耶、あなた達はそれぞれ霧下みゆきと木戸あやめと共に校庭に設置されたお立ち台の前に辿り着く。

[メイン] : GM : 愛沢ことなが校庭に現れてあなた達に説明をするならまずこの場所を選ぶだろう。しかしまだ彼女の姿は校庭のどこにも見当たらない。

[メイン] : GM : 霧がかかっているせいで直前まで見えなかったが、あなた達はお立ち台の目の前で鉢合わせする形になった。

[報告相談] : GM : こんな感じ!動いて良いよ

[雑談] : 毒島 環 : みみゆがこっち側にいるの、PL視点での威圧感がすごい

[雑談] : GM : そんなことないみゆよ!みゆみゆん!

[メイン] : 陽向 夏 : 「…あっ、 聡耶!!あやめ~!!良かった、生きてたんだなー!」
焦げ臭さとみゆきの残り香を漂わせながら満面の笑みを向ける

[メイン] : 木戸あやめ : 「ひゃぁぇえ!?」 いきなりだったのでびっくりして小さく飛び跳ねる

[雑談] : 毒島 環 : み、みゆみゆ…確かになんてことないみゆね…(竹馬の友)

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……私も愛沢ことな かと思って燃やすところでした。」構えた万年筆を下ろして

[雑談] : GM : ちょろみゆねぇ…良い感じの所でPC3と4組の会話が落ち着いたら環ちゃん出て貰うみゆ

[メイン] : 霧下みゆき : 「違うわよ~」

[メイン] : 陽向 夏 : 「やめてくれよ~、もう燃えた後なんだからさあ!それよりさ、よく無事だったな!ここまでうまく切り抜けてこられたのか?」

[雑談] : 毒島 環 : 了解!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……霧下みゆきさんも一緒ですか。」隠す事なく疑いの眼差し

[メイン] : 木戸あやめ : 「な、なんでみんな当然のように燃えてるの……?」

[雑談] : 毒島 環 : みんなめっちゃ火使う!

[メイン] : 陽向 夏 : 「あ、うん。お姉ちゃんにはマジで助けられたよ…命の恩人、ってレベルかもな!」

[雑談] : 本埜 聡耶 : なお聡耶は次から火使わない模様

[メイン] : 霧下みゆき : 「こんばんわ、聡耶さん。ふふっ、そんな大したことでもないわ」

[雑談] : 陽向 夏 : 🔥💦

[メイン] : 霧下みゆき : 「わたしこそ、夏さんがいなかったら怪物を何匹も相手に出来なかったもの」

[メイン] : GM : みゆきは疑いの眼差しを向けられても気にすることなくにこにことしている。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「何匹も……。やはり、霧下みゆき……あなたも能力者でしたか。」

[メイン] : 霧下みゆき : 「あなたも……?じゃあ、聡耶さん達も同じような状況なのかしら」

[メイン] : 陽向 夏 : 「にへへ…お姉ちゃんとのチームワークの賜物だな…」
「ん?どういうことだ?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「わたし達と同じように、超能力に目覚めたのかもってこと!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「あなたたちの口振りからして、同じのようですね。 そうでもなければ、ここまで辿り着けはしないですから、わかっていた事ですが。」

[メイン] : 陽向 夏 : 「へえ……えっ、ええ~!?つーことは…ほぼ同時に超能力に目覚めたってことかっ!すげーぞ聡耶っ!すげー偶然だっ!!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「偶然、ですか……。」

[雑談] : 毒島 環 : 凄い偶然……こんなことがあるんじゃなあ…

[メイン] : 木戸あやめ : 「でも、わたし達……旧校舎では、ピンチになっても能力が使えるようになったりとか、しませんでしたよね……?」

[メイン] : 木戸あやめ : 「ど、どうしてこんな状況で、しかも四人もほぼ同時に……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「うん?まあ、言われてみれば……そうだな?」腕を組んで首をかしげる

[雑談] : GM : びっくりみゆねぇ…

[雑談] : 陽向 夏 : シンクロニシティみゆ…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「仮説を立てるには情報が足りませんね。 ひとつ言えるのは、偶然である可能性は著しく低いということだけです。」

[メイン] : 陽向 夏 : 「え゛っ、てことはさ…私達は意図的に目覚めさせられた……みたいな?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「かもしれないわね。愛沢ことなっていう、分かりやすい支配者もいることだし」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「私たちを能力者にする動機が不明なので、何者かの意図であると言いきる事はできませんが、覚醒の要因となるナニカがある可能性は高いでしょう。」

[メイン] : 陽向 夏 : 「む、むむむ……言われてみれば、夢の中でアイツに『目覚めさせてあげる~』みたいなことを言ってたような…」

[メイン] : 木戸あやめ : 「わたしは夢なんて、見ませんでしたけど……。その辺は、ばらばらなのかな……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「あたしだけか…?うーん…よくわからん…」
むむむと唸ってみるけど当然答えは出ない

[メイン] : 霧下みゆき : 「聡耶さんの言う通り、情報が少なすぎるわ。まずは、愛沢ことなの説明会とやらを待ちましょうか……」

[報告相談] : GM : この辺で環ちゃん合流にしようかと思うのだけどいいかしら?

[報告相談] : 毒島 環 : おっけー!

[報告相談] : GM : ちぇいちぇい!では

[メイン] : GM : ではこの辺りで環ちゃんも唯子と一緒に校庭に辿り着けます。登場侵食の+5をどうぞ。

[メイン] : 陽向 夏 : 「そうだなぁ…その間に他のやつも来られれば良いなぁ…」

[雑談] : 陽向 夏 : かもーん!

[メイン] : system : [ 毒島 環 ] 侵蝕率 : 42 → 47

[メイン] : 毒島 環 : 「……誰か、いるの……?」

[メイン] : 毒島 環 : 唯子ちゃんと並走しながら、みんなの影を見つける

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はい、見知った誰かが四人ほど。 」そちらに返事をする

[メイン] : 狭間唯子 : 「愛沢ことな……ではないな。生き残った生徒達か」

[メイン] : 毒島 環 : 「その声は……聡耶ちゃん! よ、四人?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「!噂をすれば…」目を凝らして
「環~!それに唯子先輩!そっちも無事だったかっ!」

[メイン] : 毒島 環 : 「夏ちゃんあやめちゃん、それにみゆき先輩も!」

[メイン] : 木戸あやめ : 「こ、こんばんわ……」 ちょっと唯子にびびりながら

[メイン] : 毒島 環 : 「これは……ぐ、偶然? にしては出来すぎてるような……」

[メイン] : 霧下みゆき : 「……そういえば、寮で見たグループね?バツさんやなつめさんはいないけど」

[メイン] : 毒島 環 : 「そうだ、バツちゃんは?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「偶然……じゃないのかも、って話をしてたんだよな。」
「ん、そうだな…バツもそろそろ……来るといいな…いや、きっと来る……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「(霧下みゆきと狭間唯子は、元から能力者だった可能性が高い。 ……すると、覚醒した能力者の共通点は『旧校舎に行った事』に違いない。)」

[雑談] : 毒島 環 : バツちゃん…心配だ…(PLも

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……はい。 バツさんも来ますよ。 」

[雑談] : GM : PL単位で安否が分からない状態

[メイン] : 毒島 環 : 「心配だなあ……怪物に襲われてないといいんだけど……」

[雑談] : 陽向 夏 : 噂すればこっひーおる!

[メイン] : 狭間唯子 : 「……どうだろうな。まだここに来る途中なら良いが、怪物に怯えて隠れてるか、そもそももう死んでいるかもしれない」

[雑談] : GM : お、おったー!!

[雑談] : 灰河原 バツ : すみません、寝落ちておりました……ちょっと体調悪くって今日は合流難しそうです……申し訳ない

[雑談] : 陽向 夏 : にゃるにゃる…!体調さんが悪いとキツいちぇな…

[メイン] : 毒島 環 : 「……さ、探しに行った方がいいんじゃ……!」

[雑談] : GM : ええのよよ、次回で大丈夫大丈夫

[雑談] : 毒島 環 : おった!

[雑談] : 毒島 環 : お大事にだぜ…( ˘ω˘ )

[メイン] : 陽向 夏 : 「きっと生きてるって…!お、おう!探しにいっても私は構わねえぜ!」

[雑談] : GM : とりあえずRPキリの良いところまでやるとして、先に次の日程決めだけしておこう。次は土曜日で大丈夫?

[雑談] : 陽向 夏 : おkちぇ!

[雑談] : 灰河原 バツ : 土曜で大丈夫です。申し訳ない……休ませていただきます

[メイン] : 毒島 環 : 「……」 生きている、前向きな言葉を言おうとするが、冷静な頭脳は唯子と同じ推論を立ててしまっている

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「探しに行く? 怪物が闊歩する校内を? どこに隠れているのかの目星もついていなくて、食べられてもう見つかる事もないかもしれない相手を? 」

[雑談] : GM : ええんちぇっちぇ、お大事によ…🍓

[雑談] : 毒島 環 : サタデー!(把握

[メイン] : 毒島 環 : 「っ……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「む…むぐぐっ……で、でもさ…!あたしらみてぇに生きてるかもしれねぇじゃん…!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はい、その通り。 さっきも言った通り、バツさんは生きている。 私が夏さんと違うところは、希望的観測は口にしないところです。 推論に基づいて言っています。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ともかく……私の推論が当たっていて生きてるにせよ、外れていて死んでるにせよ、待つしかないのですよ。」

[メイン] : 狭間唯子 : 「それにもし生きているなら、自力でここに来る可能性が高い。……お前達のように、力に目覚めてな」 夏ちゃん達を見て

[メイン] : 狭間唯子 : 「逆に探しに行けば、行き違いになるだろう」

[メイン] : 毒島 環 : 「……そうですね、下手に動くと良くない」

[メイン] : 陽向 夏 : 「うぐっ……んんん……っ、わ…わかった……」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 土曜把握!

[雑談] : GM : ちぇいちぇい、ではそれで!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「まあ、行動したくなる心理はわかりますが、今は待つ時なのです。」

[メイン] : 毒島 環 : 「もし愛沢ことなが裏で糸を引いているなら、バツちゃんもここにやってくる可能性は高い……そういうことですよね」

[メイン] : 狭間唯子 : 「そういうことだ」

[メイン] : 毒島 環 : 「(……いつもなら考えるより先に身体が動くのに、今は頭のほうがずっと先行してる)」

[雑談] : GM : ノイマンだから…

[メイン] : 毒島 環 : 「(変な感じ……)」慣れない感覚に目頭を押さえる

[雑談] : 毒島 環 : 直情型からノイマンに……

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……ああ、一応の確認なのですが、」

[メイン] : 陽向 夏 : 「うーん…うーん…冷静に、冷静に…」
なんとなく夏の周りがひんやりしてる気がする

[メイン] : 陽向 夏 : 「ん?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「環さんはさきほど覚醒した能力者で、狭間唯子さんは既に覚醒していた能力者……ということで間違いありませんか? 」

[メイン] : 毒島 環 : 「うん、間違いないと思う」

[メイン] : 狭間唯子 : 「あぁ……そうだ」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ふむ、やはりそうですか。 それだけ聞ければ十分です。 その情報でバツさんの覚醒・生存率が高まりました。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「そうなんですか……?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はい。(人心を操る様子さえ見せる霧下みゆきに尋ねたところで、はぐらかされるでしょうね…。 藪蛇という奴です。)」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「それはそれとして、あやめさん」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「やっぱり離れてください。」手を離して

[メイン] : 木戸あやめ : 「えぇっ!?ど、どうして……」

[雑談] : 陽向 夏 : 自分から手を握ったのに!!

[雑談] : 毒島 環 : 意外と気まぐれ

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「その問いの答えは単純明快。 私の能力の都合上、両手が開いている必要があるからです。」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 合理的だから……

[メイン] : 木戸あやめ : 「あ、ぅぅ……。能力を使う時にだけ、離せばいいんじゃ……わ、わかりました……」 しょんぼりして

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……そんなに私にくっついていたいのですか? 」不思議そうに

[雑談] : 毒島 環 : ちゃんと理由あった

[メイン] : 木戸あやめ : 「だ、だって、こわいもん……」

[メイン] : 霧下みゆき : 「あらあら、ずっとおてて握っていて可愛らしかったのに……じゃあ代わりにわたしと繋ぐ?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……それは丁重におことわりさせていただきます。 」

[雑談] : 本埜 聡耶 : みゆ怖いよう…

[メイン] : 霧下みゆき : 「聡耶さんが困ってるから言ったのに振られちゃった……じゃあ、唯子さん繋ぐ?」 唯子に近付いて

[雑談] : 毒島 環 : 油断も隙もないみゆ…

[メイン] : 狭間唯子 : 「何故だ。いらん。近寄るな。悪女が移る」

[メイン] : 毒島 環 : 「だめです!」

[メイン] : 毒島 環 : 慌てて唯子ちゃんの腕を取る!

[メイン] : 霧下みゆき : 「あーんなんでか環さんにも駄目って言われてる!もう夏さんしかいない!」 夏ちゃんの手を握る

[メイン] : 陽向 夏 : 「ひどい言いようだな唯子先輩、お姉ちゃんはそんな悪女なんて呼ばれる人じゃないぞ!」
むすっと頬を膨らませる

[雑談] : 陽向 夏 : 悪女だーっ!身内屈指の悪女なんだ気づいてくれぇーっ!!!

[雑談] : 毒島 環 : 夏ちゃんの仕込まれ具合がすごい

[雑談] : 本埜 聡耶 : なにいっとるんみゆ…? みゆは優しいせんぱいみゆよな…

[雑談] : 陽向 夏 : みかんちゃん召喚!みゆはどんな子なんじゃ!(???)

[メイン] : 狭間唯子 : 「……悪女は言い過ぎたか。そしてお前もいつまで触ってる」 自分からは環ちゃんの手を振り払わず

[メイン] : 毒島 環 : 「あっ、すみません、つい!」ばっと離れる

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……外観というものは、一番ひどい偽りであるかもしれない。世間というものはいつも虚飾にあざむかれる。(So may the outward shows be least themselves: The world is still deceived with ornament.)とも言いますよ、夏さん。」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 悪!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

[雑談] : 毒島 環 :

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「まあ、誰の事とは言いませんが。」

[メイン] : 狭間唯子 : 「…………」 別に怒りはしないけど何も言わない

[雑談] : GM : みかんちゃん!!!!!ひどい!!!!!!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 一緒に暮らしてたのに寮生活するって出て行った可能性が高いので、嫉妬みかん

[メイン] : 陽向 夏 : 「ぉ…ぉぉ…?難しいことはよくわかんねぇけど、猫をかぶってるかもってことか…?いやいやまさか~、お姉ちゃんはずっとあたしに優しくしてくれたんだし、そんなことは流石に~!」あっはっはと笑い飛ばすように

[メイン] : 毒島 環 : 「(……唯子さん、やっぱり気にしてるのかな……仕方ないよね)」ちょっとしょんぼり

[雑談] : 陽向 夏 : みかんちゃん来て…みゆに綻び出させて…(きつい)

[メイン] : 霧下みゆき : 「ね~!ひどいわね~!」 うふふと笑って

[雑談] : 陽向 夏 : 実際に第一印象からバッチリ(竹馬)でオーヴァードになってからも優しくされてるから疑いの材料がなっちゃんには全然(夏視点)ない……

[雑談] : GM : これは拗ねられても仕方ないみゆ

[メイン] : 毒島 環 : 「(それはそれとして、確かに夏ちゃんの様子は変な気がする……この状況でハイになってるだけならいいんだけど…)」

[雑談] : GM : かわいそうなっちゃん…まあ夏ちゃん性格的に疑いかけたりもしなさそう

[雑談] : 陽向 夏 : もっと春日恭二みたいな悪そうな人じゃないと疑えない…

[雑談] : GM : あの眼鏡…オールバック…間違いなく悪い…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「(覚醒した能力者は旧校舎に送られた人間であり、霧下みゆきはウソをついている……。この推論はバツさんが来たら教えるとしましょう。 バツさんが来なければ、根拠としてまだ薄いですから。 )」

[報告相談] : 陽向 夏 : 自分はこんな感じで大丈夫!他の人があるなら合わせる!

[雑談] : 毒島 環 : 白スーツの時点で絶対に関わっちゃいけない奴

[報告相談] : GM : そうね!時間的にもそろそろいいかな?

[報告相談] : 本埜 聡耶 : ちょっとやりたいことひとつあり!

[報告相談] : GM : やりたまえ

[報告相談] : 毒島 環 : 自分もいいぞよ!ずんに合わせよう

[報告相談] : 本埜 聡耶 : ありがとなのです!

[雑談] : 陽向 夏 : 覚醒枠が4人+αもおるのに…すかさずスカウトしにくる春日がこないなんて…

[報告相談] : 陽向 夏 : ずんずん!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……さて、まだ待つようですから、あやめさん、ちょっとこちらに。」肩を押してみんなから離れる

[雑談] : GM : 覚醒したばかりのオーヴァードを紳士的に勧誘してたらみゆゆにかっさらわれる春日はいる

[雑談] : 毒島 環 : 貴様ぁ~!

[メイン] : 木戸あやめ : 「……?」 押され押され

[雑談] : 本埜 聡耶 : かわいそう……、メガネおじさんとか怪しい事このうえないから……

[雑談] : GM : 眼鏡の中年おじさんとゆるふわ爆乳美少女女子高生、どっちについていくかなんてそりゃ後者みゆねぇ…

[雑談] : 陽向 夏 : 当たり前みゆゆ…(あたりまえ体操のリズム)

[メイン] : 本埜 聡耶 : みんなの姿は見える程度の距離で止まって、

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「確証こそないのですが、霧下みゆきには気を許してはいけません。」小声で

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「それと、」あやめちゃんの耳に口を寄せて

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……まあ、怖くてどうしようもなくなったら、どうぞ、抱き着くでもキスするでも、したいようになさればいいです。」そう囁く

[雑談] : 毒島 環 : ノーガード戦法か??

[メイン] : 木戸あやめ : 「ひゃぇ!?」 びくっとして

[雑談] : 陽向 夏 : あらぁ^^^~~~~

[メイン] : 木戸あやめ : 「えっ、な、なに、なんでぇ!?」 顔を真っ赤にして飛び退いて離れる

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「いえ、手をつながないと言った時に不満そうでしたので、代案を用意しただけですよ。」

[メイン] : 毒島 環 : 「えっ、どうかした?? 二人とも」

[メイン] : 陽向 夏 : 「んん~???」

[メイン] : 木戸あやめ : 「お、おかしいですよぉ……!どうして手を繋ぐ代案がキスなんですかぁ……!!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ふふ、ジョークです。 あやめさんはそのような事したこともないでしょうし、することもないでしょう? 」笑って

[雑談] : 本埜 聡耶 : こいつやば(自分が動かしてるんやで)

[メイン] : 木戸あやめ : 「うぅぅ……。どうしてジョークばっかり言うのぉ……。だ、抱き着くまでは、するかもだけど……キス何て、できないよぉ……」 顔を両手で隠して

[メイン] : 毒島 環 : 「な、なんだぁ……ビックリしたよ!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ふむ、そちらにも聞こえていましたか。 これでは離れた意味がありませんね。」

[雑談] : 毒島 環 : 油断も隙もないずん

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「まあ、聞いての通り、あやめさんが私にキスしたいと言うものですから、許可を出していたのです。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「い……言ってない!!言ってないです!!!」

[メイン] : 霧下みゆき : 「あらあら……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「え゛っ゛!?!?!?チュー!?!?!?」クソでけぇ声

[雑談] : 毒島 環 : あっ! 離れてたの見落としてたわね(凡ミス

[雑談] : 陽向 夏 : 環イヤーは地獄耳!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ええ。 あとは私からずっと離れたくないだとか。」

[メイン] : 霧下みゆき : 「まあまあ……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「は、はあ…へえ……お、お幸せにっ…!」完全に誤解してる

[メイン] : 木戸あやめ : 「うぁぁん……!そこまで言ってません、言ってません……!!」

[メイン] : 毒島 環 : 「さ、ささ聡耶ちゃん……! あやめちゃんも困ってる、困ってるから」

[雑談] : GM : あやめが言ったのがちらっと聴こえたのかもしれない

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「そうですね、泣き出す前に真実を伝えますと、心細くて手をつなぎたいとの事だったので、折衷案として『どうしても怖かったら抱き着いたり好きにしていい』という許可を出しただけです。」(まあこれは霧下みゆきの忠告を隠すためのミスディレクションという奴なのですが…)と考えつつ

[雑談] : 本埜 聡耶 : 驚いて大声出した流れ感がある

[報告相談] : 本埜 聡耶 : やりたい事はこんなカンジで終わりです!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : あとは流れで!!

[メイン] : 陽向 夏 : 「ほええ…1日でそんな仲に…、意外と聡耶も隅に置けないな…」

[メイン] : 霧下みゆき : 「あら、そうだったの……。かわいらしくて癒されるし、キスしても良かったのに……」

[報告相談] : GM : おkおk!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「まあ、実際にキスしてもいいという許可は出した訳ですし、私としてはキスをされても大丈夫ですが。 唇を重ねるだけの行為に恥じらう事はありませんし。」

[メイン] : 毒島 環 : 「だ、大胆……」

[メイン] : 木戸あやめ : 「な、ななななんで!?なんでぇ!?もっと自分の唇大事にしてくださいぃ……!!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「そういうとこサバサバしてるよな…あたしには逆に似合わな過ぎてダメだ、ははっ!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「恋愛周りの事柄を神聖に考え過ぎなんですよ。」

[メイン] : 狭間唯子 : 「お前達いい加減にしろ。霧の中にまだ怪物が潜んでいるかもしれないんだ、もう少し静かにしておけ」

[メイン] : 毒島 環 : 「あっ、ハイっ!」ビシッ

[メイン] : 陽向 夏 : 「んっ…!」両手で口を塞ぐ

[雑談] : 毒島 環 : 唯子先輩しかツッコミ役がいない…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「それもそうですね、気を引き締めて待つとしましょうか。 バツさんを。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「うぅ……怒られた……」

[雑談] : GM : 一時だしこの辺で中断にするかな!

[雑談] : 毒島 環 : ちぇいちぃ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : そうね!

[雑談] : 陽向 夏 : ちぇいあ!

[雑談] : 毒島 環 : 次回バツちゃん合流から!

[雑談] : GM : です!では土曜日に!

[雑談] : 本埜 聡耶 : おつおつですよ!! 今回は割と日常パートしてたけど、ストーリー進みそうな次回もたのしみ…( ˘ω˘ )

[雑談] : 毒島 環 : また会おう!(いつもTLで会ってる

[雑談] : 陽向 夏 : どよどよ!卓おつですわー!

[雑談] : 毒島 環 : おつかれさまよー!

[雑談] : GM : 覚醒も終わって色々進むぞ…お疲れ様!

[雑談] : 本埜 聡耶 : ꒰◍ᐡᐤᐡ◍꒱

[雑談] : みやび : ( ˘ω˘ )!!

[雑談] : GM : みゆんみゆーん

[雑談] : GM : 小東さんが再起動してるので待ちましょう

[雑談] : みやび : ステイーちぇ…_(:3」∠)_

[雑談] : 毒島 環 : ( ˘ω˘ )

[雑談] : 灰河原 バツ : 復旧しました!すみませんお待たせしました!

[雑談] : みやび : うぇるかむちぇっちぇ!

[雑談] : 灰河原 バツ : 前回はご迷惑おかけして申し訳ありません!

[雑談] : 毒島 環 : だいじょぶだいじょぶ🍓

[雑談] : GM : ちぇいちぇい!そういう時もあるしいいのよ

[雑談] : 灰河原 バツ : ありがとうございますありがとうございます……

[雑談] : GM : じゃあ再開していきましょ!改めてバツちゃんが合流するとこから

[雑談] : 本埜 聡耶 : よろしくおねがいしますの~

[雑談] : 陽向 夏 : 体調悪いと辛いちぇな…よろしくだぜだぜ!

[雑談] : 灰河原 バツ : おねがいします

[メイン] : GM : ではバツちゃんがシーンに登場して、罪子と一緒に校庭に辿り着けます。登場侵食分5点上げてください。

[雑談] : 毒島 環 : よろしくおねがいしま!

[メイン] : system : [ 灰河原 バツ ] 侵食率 : 45 → 50

[メイン] : GM : お立ち台の近くまで向かうと、霧で隠れていた他のPC達の姿が見える。先にいたみんなも気付くことができますの。

[雑談] : 毒島 環 : ついに揃う…

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……? あ、あ……! つ、罪子さん! み、みんないるよ、あの時一緒だった子は、ぜ、全員……!」

[雑談] : 陽向 夏 : アッセンブル!

[メイン] : 灰河原 バツ : 普段なら罪子さんの後ろに隠れて行動していただろうに、力を手に入れた高揚感からか罪子さんを先導するように堂々と歩いてきていた

[メイン] : 罪子 : 「本当ね……。良かった、無事に辿り着けて」

[メイン] : 毒島 環 : 「……あ!」遠くのほうに姿を見つける

[メイン] : 陽向 夏 : 「あっあっ!来た、来たぞ!バツと罪っ……つ、つ…つー…身に覚えのない生徒と一緒に!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「み、みんな生きててよか、よかった……! ももも、もしかして……ここにいる全員、ふ、不思議な力が目覚めちゃった……とか?」罪子さんの手を引き、小走りに合流

[メイン] : 霧下みゆき : 「罪?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……ふむ、やはり来ましたか。」となると…、とみゆの方をチラリと見る

[雑談] : 陽向 夏 : ふー、罪子さんを知ってるとゲロるとこだったぜ(ほぼアウト)

[メイン] : 毒島 環 : 「おーーい!! こっちこっち」 手ぶんぶん

[雑談] : 本埜 聡耶 : まあ、ここまで来たら隠してても仕方ない感はある

[雑談] : 毒島 環 :

[メイン] : 陽向 夏 : 「こ、興奮して噛んじゃった…」

[メイン] : 霧下みゆき : 「なあに?聡耶さん」 愛想よく微笑んで聡耶ちゃんを見る

[メイン] : 木戸あやめ : 灰河原さんも、そういうなら……やっぱり、みんな超能力者になってるんだ……」

[雑談] : 灰河原 バツ : あれ、バツとみゆみゆは初対面でよかったよね?寮の時にいたっけ

[雑談] : GM : おったよー

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……私からもあなたに聞きたい事がありますが、まずは二人との情報の共有が先決でしょう。」

[雑談] : 陽向 夏 : 会ってる会ってる!

[雑談] : 灰河原 バツ : いたわいたわ、失礼……!

[雑談] : GM : ここで初対面にならないようにPCは全員先に会わしておいたのだ

[雑談] : 陽向 夏 : めいGMの名采配ちぇ…

[雑談] : 本埜 聡耶 : あっ、めいと"名"がかかってる!

[メイン] : 陽向 夏 : 「そっちは大丈夫だったかバツ!すげー心配してたんだぜっ!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ふ、フヒ、フヘヘ……ば、バツもすごい力に、めめめ、目覚めたんだよ。今度はバツが罪子さんを守るんだよ、ふ、フヒヒ……」

[雑談] : 毒島 環 : なるほどちぇな!

[雑談] : 灰河原 バツ : どっ

[雑談] : 陽向 夏 : 気づかれましたか…ギャグ使い同士は引かれあうようですね…

[メイン] : 霧下みゆき : 「わたしに答えられることがあるなら答えるけど……罪子さん?その子が罪子さんなの?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「だ、だ、大丈夫じゃなかったけど、なんとかなったよ……!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「うおっ、やっぱりバツもか…!?」

[雑談] : 本埜 聡耶 : つよい。

[メイン] : 毒島 環 : 「そっか……やっぱりそうだったんだね……とにかく、合流できてよかった!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ、あ……せ、先輩には、話してない……! あの、ハイ、罪子さんです……」言ってよかったのやらちらちら罪子さんの方を見つつ

[雑談] : 毒島 環 : 激うまギャグでスタンド使いごっこしないで

[メイン] : 罪子 : 「初めまして。霧下みゆきさんに……狭間唯子……さん。罪子、と呼ばれている者です」 頭を下げて

[雑談] : 灰河原 バツ : (み、みんな一回死んじゃったんだろうなあ)

[メイン] : 狭間唯子 : 「……わたし達のことを知っているのか」

[雑談] : 陽向 夏 : 死ぬ程苦しかった…

[メイン] : 罪子 : 「学園のことはいつも見ているから。生徒の顔と名前はみんな覚えているの」

[メイン] : 毒島 環 : 「(罪子さんのことバレちゃったけど……この状況じゃ誤魔化すのも無理だもんね…)」

[メイン] : 霧下みゆき : 「へぇー……。見てるっていうのはちょっとびっくりだけど、噂より全然幽霊っぽくないわね……」

[メイン] : GM : 唯子は静かに罪子を見詰めて、みゆきはよろしくねーって握手したりしている

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ゆ、幽霊って噂だったけど、幽霊じゃなかったんだよ……し、死んじゃったけど生き返ったんだって」

[メイン] : 霧下みゆき : 「実体のある人間だったってこと?確かにちゃんと触れるものね」 罪子の手ふにふに触って

[雑談] : 灰河原 バツ : ふにふに!

[メイン] : 罪子 : 「……みんなに、そのことも含めて色々と説明したいことがあるの。いいかしら」

[雑談] : 陽向 夏 : やわらか罪子さんハンド!

[メイン] : 陽向 夏 : 「おう、いいぜ?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ふむ。 なんでしょう? 」学園のことを見聞きしている罪子さんなら、霧下みゆきの正体についても知っているでしょうか? という期待の目

[メイン] : 毒島 環 : 「何でしょう?」

[メイン] : 罪子 : 「バツさんには、もう話したことなのだけれど……。実は……」

[メイン] : GM : 罪子はこれまでの様々な経緯を全て説明し始める。

[メイン] : GM : この学園の地下には強大な力を持つ魔物が眠っていること。

[メイン] : GM : 百年前、ある組織がその力を狙ったこと。

[メイン] : GM : 罪子が今までずっと魔物を旧校舎ごと封じてたった一人で戦っていたこと。

[メイン] : GM : しかし愛沢ことなに生徒を人質に取られ、なす術なく敗北したこと。

[メイン] : GM : そしてその結果、この学園に謎の怪物が大量に現れるようになってしまったこと。

[メイン] : GM : 今自分は何故か戦闘能力を発揮できなくなってしまっていること。

[メイン] : GM : バツちゃんが前のシーンで聞いたことも含めて、全員がこの話を知ることが出来ます。

[メイン] : 罪子 : 「だから……こうなった責任の一端は、わたしにあるわ」 話し終えて、申し訳なさそうに

[メイン] : 陽向 夏 : 「そっか…愛沢ことな、あのちんちくりんは一体何をしたいんだ…?それに組織に封印…うーん、すごいファンタジーになってきたな…」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「つ、罪子さんは悪くないよ! ずっと一人で守ってきてくれたのに、あのピンクの子が悪いんだよ! み、みんなだったらわかるよね? ね?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「し、し、しかも、罪子さん体にいっぱい穴開けられて、ち、血がどばどば出てたんだよ……こ、こいつはめちゃ許せんよなぁ~……!」

[メイン] : 毒島 環 : 「罪子さんのせいじゃないですよ……! 私たちも協力しますから、この状況をなんとかしましょう」

[メイン] : 陽向 夏 : 「ああ、罪子さんはよくやったさ…、反抗できる隙もなかっただろうしな…」

[雑談] : 陽向 夏 : めちゃ許せんよな~!

[メイン] : 木戸あやめ : 「そ、それは、そう……ですよ……。さ、流石に罪子さんが全部悪いだなんて……」

[雑談] : 灰河原 バツ : 吐き気をもよおすほどの邪悪!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「まあ、責任を感じるというのも無理からぬ事ではありますがね。」

[メイン] : 罪子 : 「……ありがとう。……今わたしに出来ることは、こうして話すことしかできないけれど……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「だ、だからバツは決めたんだよ……あ、あいつに、罪子さんにやったのと同じ分だけ、呪いの釘を打ち込んでやるってさぁ~……!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ふむ、戦闘能力がなくなったとは聞きましたが、他の能力も使えなくなっているのですか? 学園中の事を見聞きできるそうですが……。」

[メイン] : 毒島 環 : 「すごい怖いこと言ってない?!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「お、おお……あ、あたしもこんなことを起こした黒幕に一発ぶちこんでやりたいぜ!」

[メイン] : 霧下みゆき : 「あらあら、怖い……。でも、それだけ怒って当然ね……」

[メイン] : 罪子 : 「簡単な能力は使えるわ。でも、力が弱まっていて霧が濃すぎるところまでは見ることが出来ないの」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「と、当然の報い、だよ……い、今のバツならやってやれるんだから……フヒヒ……!」

[雑談] : 毒島 環 : みみゆも理解を示しとる(なお

[雑談] : 灰河原 バツ : み、みゆきさんは話が分かるなぁ~(なお)

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……なるほど。 バツさんの言う通り、即刻、黒幕を見つけ出して対処できればと思っていたのですが、霧の深い場所が見えないのでは難しそうですね。」

[メイン] : 狭間唯子 : 「気持ちは分からなくは無いが。奴が現れてもすぐに攻撃は仕掛けるな。まずは情報を引き出してからだ」

[メイン] : 陽向 夏 : 「まずは様子見…うん、ちんちくりんが出ても落ち着いて……できっかなぁ……」

[メイン] : 霧下みゆき : 「説明会、って言ってたものね。知れることは知っておいた方が良いわ」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「む、む、難しい? ふ、フヒヒ……あ、あいつ、ここに来いって呼び出したじゃない。あんなの油断しきって、のこのこ出てくるに決まってるよ。そしたら動けなくして、く、釘を……!」だいぶ興奮しているようだ

[メイン] : 毒島 環 : 「お、落ち着いて……!」あわわ

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ここまで怪物をたおして来た事は知られているでしょうし、対策はしてくると思いますよ。……奴がバカでなければ、の話ですが……。」

[メイン] : 陽向 夏 : 「落ち着け落ち着け、な?アイツをブッ倒してもこれが収まらなかったら困るだろ、だからまずは何か聞きだすんだ。それからでも遅くないさ。」
ほんのり暖かい手でバツちゃんの顔をうりうり

[メイン] : 灰河原 バツ : 「で、で、でも、おぶぶっ」うりうりされ

[メイン] : 毒島 環 : 「そうそう、手掛かりが潰えちゃったらそれこそ収集がつなかくなっちゃうかも」

[雑談] : 毒島 環 : うりうり~

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はい。生徒が人質に取られている訳ですから、安易な行動は、文字通りの命取り…ですね。」

[雑談] : 陽向 夏 : 暖かいから癒されるぜ!(ホッカイロハンド)

[メイン] : 罪子 : 「……愛沢ことなは、とても強いわ。出来る限り、慎重に行動しましょう」

[雑談] : 灰河原 バツ : ひゃ、ひゃめろぉ~ひゃめてよ~

[雑談] : 本埜 聡耶 : 冬場の吉良吉影もにっこり

[メイン] : 灰河原 バツ : 「う、うぅ~……」しぶしぶ頷く

[雑談] : 灰河原 バツ : あの人は熱源から切り取っちゃうからなあ

[メイン] : 罪子 : 「いい子ね……」 安心して小さく笑みを浮かべる

[メイン] : 陽向 夏 : 「ほーれ落ち着いたろー?うん、アイツが出てきてもまずは静観だ、煽ってきたらどうなるかわからねぇけどな!」バツちゃんの顔から手を離す

[メイン] : 灰河原 バツ : 「い、いい子……ふ、ふへへ……」解放されたほっぺをもちもちしつつ

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「まあ、『どうしてもガマンならない』という時は、私がストッパーになってさしあげます…。 環さん、その時はあなたにもよろしくおねがいするかと。」冷静になった様子から、適任だと感じて。

[メイン] : 毒島 環 : 「(……愛沢ことなは、狙って私たちを覚醒させているように見える。何が目的? あるいは覚醒させること自体が?)」

[雑談] : 陽向 夏 : 切り取ってみろ…切り口から炎が噴き出すぜ…(サイコガン的な見た目)

[メイン] : 陽向 夏 : 「おう、そん時は頼まぁ!」

[メイン] : 毒島 環 : 「や、やれるだけはやってみるよ……!」

[雑談] : 灰河原 バツ : ロケットパンチ!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はい。まずはそのような事にならないように心がけてくださいね…。」

[メイン] : 毒島 環 : 「気を付けないとね……私自身も前より昂ぶりやすくなってる気がする」

[報告相談] : GM : そろそろことな出そうかと思うので大丈夫になったら言っておくれ!

[メイン] : 陽向 夏 : 「あたしもあたしも、力が手に入って気が緩んでんのかな…」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ぜ、善処する……ば、バツは良い子……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「昂ぶりやすく? 以前よりも思考が冷静になったと思っていたんですが、采配ミスでしょうかね…。」

[報告相談] : 本埜 聡耶 : こいこい!

[報告相談] : 灰河原 バツ : ダイジョブ!

[報告相談] : 陽向 夏 : ほいほい!自分はおっけ!

[メイン] : 毒島 環 : 「んー、何ていうのかな……考えるのと感じるのはまた別というか……」

[報告相談] : 毒島 環 : おっけおっけ!

[報告相談] : GM : じゃあいくー

[報告相談] : 毒島 環 : 行くぜ!

[メイン] : 愛沢ことな : 「うふふふふふふ……きゃはははははははは!!!」

[メイン] : GM : お立ち台から、突然愛沢ことなの笑い声が響く。

[雑談] : 陽向 夏 : detawane!

[メイン] : GM : 一秒前までいなかったそこに、霧の中から愛沢ことなが現れていた。

[メイン] : 愛沢ことな : 「ごきげんよう、皆さん。玲瓏女学院の新学院長、愛沢ことなです!」

[雑談] : 灰河原 バツ : kusoga……mesugaki!?

[雑談] : 陽向 夏 : mesugakiになっとる!

[雑談] : 毒島 環 : mesugaki!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……自称、が抜けているようですが? 」努めて冷静にそちらを見る

[メイン] : 毒島 環 : 「! いつの間に…!?」

[雑談] : GM : mesugaki wakarase

[メイン] : 陽向 夏 : 「出たなぁ…」

[メイン] : 木戸あやめ : 「ひぇぇええ……!!で、でた……!!」

[雑談] : 陽向 夏 : こ、このmesugaki…!高校生を馬鹿にしやがって…!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「こ、この……!」視界に入った途端に力を使いそうになるもののなんとかおさえる

[雑談] : 灰河原 バツ : "わからせ"が必要なようだな……!

[メイン] : 愛沢ことな : 「なーに言ってるんですか、前の学院長を倒したんだからわたしが学院長なんですぅー!ここではわたしがルールなんですから」

[メイン] : 愛沢ことな : 「えーっと、にしてもたった八人ですかー。分かってはいたけど集まり悪いですね」

[メイン] : 陽向 夏 : 「(なんだそのシステム…!)」

[雑談] : 灰河原 バツ : 護艇十三番隊か幻影旅団みたいなルールしてんねえ

[雑談] : 本埜 聡耶 : 護廷十三隊は草

[メイン] : 毒島 環 : 「そんなバトル漫画みたいなルールないよ?! 一体…何が目的なの…!」 いつでも銃を取り出せる態勢に

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「説明会、というくらいですから、当然、説明してもらえるのでしょうね?」

[メイン] : 愛沢ことな : 「えぇ、もちろんです。じゃ、何から知りたいですか?目的ですか?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「そりゃそうだ!こんなことをして何がしたいんだよ!」

[メイン] : 愛沢ことな : 「ふふっ、でもそれならもうそこの罪子さんからもう聞いているでしょう?」

[メイン] : 愛沢ことな : 「あなた達が悪いんですよ。お姉さまとわたしの邪魔をして……。だから罪子さん共々同罪なんです」

[メイン] : 愛沢ことな : 「でもわたしは優しいので、罪子さんの要求を呑んで殺さず閉じ込めるだけにしてあげることにしました!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「だ、だったら目的なんてもう……お、お姉さま? な、仲間がいるの……!?」

[雑談] : 毒島 環 : お姉さま……一体誰みゆなんだ…

[メイン] : 愛沢ことな : 「お姉さまはお姉さまですけど!」

[雑談] : 陽向 夏 : みゆゆっ、誰か教えてもらおうじゃねえかみゆ…

[メイン] : 陽向 夏 : 「名前を教えろっての!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「せ、説明しにきたくせに説明になってない……!」

[雑談] : 灰河原 バツ : どこに隠れていやがみゆ……

[メイン] : 愛沢ことな : 「名前なんて知ってどうするんですかー?どうせ一生ここに閉じ込められるんですから、知っても意味ありませんよ」

[メイン] : 愛沢ことな : 「っていうかわたし、説明したいことだけ説明するので!どうでもいい質問は受け付けませーん!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「せ、説明会って言ったじゃねえかよぉ…!」

[メイン] : 毒島 環 : 「な、なんてめちゃちゃくちゃな……!」

[雑談] : 灰河原 バツ : だったら最初が聞くんじゃねえよmesugakiよォォン!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「端から論理的な説明会など期待してはいけません。人には期待しない…、それが賢い生き方というものなのです。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「な、何から知りたいか自分から聞いてきたくせに……!」

[メイン] : 毒島 環 : 「聡耶ちゃんは聡耶ちゃんでちょっと悲しすぎない?!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「もうちょっと明るく生きようぜ…!?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「余計なお世話、という奴ですよ…。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「さて、次の質問。 ……たった八人、と言っていましたが、この場の八人以外に来る予定があったのですか? 」

[メイン] : 愛沢ことな : 「はい!まあ、もうちょっといるかと思ったんですよねー。でもみーんな、多分怪物に殺されちゃったみたいですねー」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「!? つ、罪子さんは、生徒を守るためにやられるままになったんじゃないの……!? や、約束が違う!!」

[メイン] : 毒島 環 : 「……!? そんなことって……!!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「こ、この…っ」
髪が火の粉と共に舞い上がる…が、これは彼女なりの挑発かもしれないと考え直し、気を落ち着かせる

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「…………ここに来るまで、死体は見つかりませんでしたが。」

[メイン] : 罪子 : 「愛沢ことな……あなたは……っ」

[雑談] : 灰河原 バツ : 寮長は……?

[メイン] : 愛沢ことな : 「じゃ、まだ殺されずにどっかに隠れてるとかー?あ、それとも死体も残さず食べちゃったのかも!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「フゥゥ…こいつの嘘かもしんねぇ、あたしはあたしの目で確かめるまで信じねぇぞ…!」

[メイン] : 木戸あやめ : 「……っ、そ、そう……ですよ……。お姉ちゃんや、お母さん達が……死んでるなんて……っ」 小さく体を震わせながら

[雑談] : 毒島 環 : りょ、寮長…!

[雑談] : 陽向 夏 : まあジャーム化50%チャレンジを5人成功しただけでも奇跡なんやけどなぶへへへ

[雑談] : 灰河原 バツ : 50%チャレンジで全校生徒やって8人て運悪すぎない?

[雑談] : 灰河原 バツ : あ、覚醒した時にジャーム化するかが50%か

[メイン] : 毒島 環 : 「……」確かに自分の父親やその仲間は、死と隣り合わせの世界に生きていたが……こんな理不尽なことがあっていいものか

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……ここに来るまでに死体・血痕等の痕跡はありませんでした。 ……仮に跡形もなくたべられたとして、保護者含めたあの場の全員が入る容量が怪物にあるとは思えません。」自分にも言い聞かせるように

[雑談] : 灰河原 バツ : そうか親御さんも

[メイン] : 愛沢ことな : 「っていうか、さっき誰ですか約束が違うとか言ったの!約束ならちゃんと守ってますけど!」

[メイン] : 愛沢ことな : 「あの怪物はね?元からこの学園に潜んでいたものなんですよ。わたしはそれを呼んできただけ」

[メイン] : 愛沢ことな : 「旧校舎に送っていたのはわたしが命令していましたが、今は何もしていません。怪物達は皆自分の意志で自由に動いているだけです」

[メイン] : 愛沢ことな : 「だから、わたしは関係ありませーん!怪物が生徒の誰を殺そうと、わたしが約束を破ったことにはなりませーん!言いがかりはやめてくださーい!」

[メイン] : 毒島 環 : 「手前ぇ……!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「こ、こ、この…っ!んぎぎぎ…!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ば、バツですけど……! い、言いがかりじゃありませんけど……! 生徒の安全を取引材料にし、したんなら、無事に引き渡すまでが取引でしょう……!」

[雑談] : 陽向 夏 : kusomesugaki!!!

[雑談] : 本埜 聡耶 : ヘリコプターのプロぺラに一日くくりつけて飛ばそう…

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、それを関係ないって……と、取引破り! 無責任! 口先三寸! 泥棒の始まり! え、えーとえーと……ば、バーカ!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「言ってやれ言ってやれ!」

[メイン] : 愛沢ことな : 「バカって言った方がバカなんですぅー!そもそも罪人の意見なんて知らんですぅー!!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ざ、罪人って何だよぉ! バカって言ってるじゃんバーカバーカ!」

[メイン] : 愛沢ことな : 「だってあなた達はさっき言った通り重罪人ですし。一生この霧に閉じ込められた学園で共同生活送ってもらう刑に決まっちゃってますしね」

[メイン] : 陽向 夏 : 「ふざけんじゃねぇ!だったら脱獄してやるまでだ!」

[メイン] : 愛沢ことな : 「良いですよー、どうせ無理ですし!じゃんじゃがご自由に脱獄挑戦してください!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……お、おまえの姉ちゃんでーべそ」ボソッ

[雑談] : 毒島 環 : お姉ちゃん煽り!

[メイン] : 愛沢ことな : 「たとえでべそのお姉さまでもわたしは好きですしー!……で、他に聞きたいことはないんですか?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「おうおうやってやらぁ!んで後は…後はぁ……なんだっけ!」

[雑談] : 灰河原 バツ : くっそ意外と煽り耐性高いぞmesugakiのくせに……!

[メイン] : 毒島 環 : 「(そう簡単に挑発には乗ってこない、強さは……唯子さんが動かないってことは容易に付け入る隙はなさそうか)」ショックを受けつつも状況を観察している

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はあ……。 では、我々の能力への覚醒を促したのはあなたですか? もしそうならば、それこそ何の目的があって? 」溜息をつきながら

[メイン] : 愛沢ことな : 「あれあれ?わたしはなーんにもしていませんよ?勝手に目覚めたんじゃないですか」

[雑談] : 灰河原 バツ : ダウト!少なくとも夏ちゃんにはやったろ!

[雑談] : 毒島 環 : そうだそうだー(外野)

[メイン] : 陽向 夏 : 「いやいや、いやいやいや…それはねーぞちんちくりん、お前夢の中であたしに『目覚めさせる』だの言ってたじゃねえか」

[雑談] : 陽向 夏 : 環ちゃんに覚醒を促したのもお前だ!

[メイン] : 愛沢ことな : 「えー?夢の中になんていけませんよう。まあ、そっちの人には覚醒したらー?って言いましたけど」 環ちゃんを見て

[メイン] : 愛沢ことな : 「最終的に望んだのはその人本人ですしね!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「はあ~~~?ていうか何にもしてないっつったのに関わってるじゃねえか!」

[雑談] : 陽向 夏 : 揚げ足取り合戦が始まる…(不毛な争い)

[メイン] : 灰河原 バツ : 「や、やっぱり嘘つきだ……! こ、この……二枚舌! 悪徳裁判官! 人殺し! ……えーとえーと、し、シスコン!」

[メイン] : 毒島 環 : 「確かに私は自分の意思で選んだけど……」

[メイン] : 愛沢ことな : 「……そもそもね、覚醒自体に意味も目的も無いんですよ。だってわたしが関わろうがそうでなかろうが、“オーヴァード”になるのはあなた達含めた全人類に起こりうることなんですから」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……オーヴァード?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「おーう゛ぁーど……???」

[雑談] : 陽向 夏 : マジでいつ爆発するかわからない爆弾すぎて恐ろしい

[メイン] : 毒島 環 : 「全人類……そんなことって……!」

[雑談] : 灰河原 バツ : あれ? もしかして……これがオーヴァードチュートリアル? いつものUGN所長あたりのポジション、mesugakiさん????

[雑談] : 本埜 聡耶 :

[メイン] : 愛沢ことな : 「あっ!いっけなーい!そういえばあなた達、オーヴァードって名前も何もかも知らないんでしたね!」

[メイン] : 愛沢ことな : 「もしかして、超能力者とかそんな風に呼んでました?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……なんだか、ストッパーに徹しなくてはならないハズの私まで腹が立ってきました。」知識マウントにむかむかサヤ

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ち、違うの………?」

[雑談] : 毒島 環 : いろいろ解説してくれてる!

[メイン] : 陽向 夏 : 「……何か裏がありそうだな…」

[雑談] : 陽向 夏 : むかつくが喋らせてやろう…

[雑談] : 灰河原 バツ : なんてこった、これは本格的にUGN助けにきてくれないぜ

[メイン] : 愛沢ことな : 「もー、違いますよー。せっかくだから教えてあげましょう」

[雑談] : 陽向 夏 : 霧がかかってるんだから霧ちゃんさんなんとかしてくださいよ~~~!!!

[メイン] : GM : ことなは手持ちのタブレット端末を操作して画面をあなた達に見せる。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 霧ちゃんは今頃過労死してるよ

[メイン] : 陽向 夏 : 「んん?」

[メイン] : 毒島 環 : 「(不本意だけど……今は何もわからない。こいつのペースに乗るしかない)」 画面を見る

[雑談] : 陽向 夏 : 不定期に起こる大規模事案に対応しなくちゃならない霧ちゃんかわいそ…

[メイン] : 愛沢ことな : 「いいですかー?わたし、同じこと説明するの嫌いだし説明中に邪魔入れられるのも好きじゃないんです。少しでも情報が欲しいなら、黙って聞いててくださいね」

[雑談] : 毒島 環 : 関東では霧が出てるらしいからのう…

[メイン] : 灰河原 バツ : 「むぐ……」自分の口おさえてる

[報告相談] : GM : ここからちょっと一気に説明するよ!PL達は知ってることだけど、PCは今ことなから説明された知識しか知ることが出来ないので注意

[メイン] : 陽向 夏 : 「…仕方ねえ、黙って聞いててやるさ」

[報告相談] : 本埜 聡耶 : おけ!

[報告相談] : 陽向 夏 : うぃっす!

[報告相談] : 毒島 環 : ちぇーい!

[メイン] : GM : タブレットの画面に様々な映像が流れていく。ことなはそれに合わせて説明を始めていった。

[メイン] : 愛沢ことな : 「二十年前!中東某国から未知のウィルス、その名も“レネゲイドウィルス”が発掘されました!」

[メイン] : 愛沢ことな : 「そのレネゲイドウィルスは輸送機で運ばれていたのですが、何者かが輸送機を撃墜!どかーん!ちゅどーん!」

[メイン] : 愛沢ことな : 「かわいそうなことにレネゲイドウィルスは大気圏まで巻き上げられて、そのまま世界中に散らばったのだ!」

[報告相談] : 灰河原 バツ : ちぇちぇい

[メイン] : 愛沢ことな : 「ゴミ屑の人間達は知能があほあほのあほの子だから気付いていないけど、ほぼ全人類がすでにレネゲイドに感染しちゃってるのです!」

[雑談] : 毒島 環 : FHで配られてる説明資料

[メイン] : 愛沢ことな : 「この感染したレネゲイドが発症した人間のことを“オーヴァード”、レネゲイドで発現した特殊な力の事を“エフェクト”と呼びます!」

[メイン] : 愛沢ことな : 「超能力でも超能力者でもありませんよー?ちゃーんとどこかの誰かが名付けた分かりやすい名前があるんですからねー?」

[メイン] : 愛沢ことな : 「そして、エフェクトの種類にもちゃんと名前がついています!」

[メイン] : 愛沢ことな : 「オーヴァードの能力は“シンドローム”という呼ばれる種類で大きく分けられます。そしてこのシンドロームとはー」

[メイン] : 愛沢ことな : 「光を操るエンジェルハイロゥ!生体電流を操るブラックドッグ!血液を操るブラム=ストーカー!」 タブレットに能力を使うオーヴァードの映像が流れる

[メイン] : 愛沢ことな : 「獣に変化するキュマイラ!身体を自在に変化させるエグザイル!」

[雑談] : 毒島 環 : わかりやすい説明だぜ!

[メイン] : 愛沢ことな : 「魔眼という球体で重力を操るバロール!」 バツを

[メイン] : 愛沢ことな : 「超高速思考、並列思考で天才になるノイマン!」 環を

[メイン] : 愛沢ことな : 「熱を支配し超高熱と超低温を操るサラマンダー!」 夏と唯子を

[メイン] : 愛沢ことな : 「力の因子を張り巡らせた領域内を操るオルクス!」 聡耶を

[メイン] : 愛沢ことな : 「触れている物質を変化させるモルフェウス!」 罪子を

[メイン] : 愛沢ことな : 「高速で動き、振動を操るハヌマーン!」 あやめを

[雑談] : 灰河原 バツ : 悔しい……mesugakiさん説明うまい……ビクンビクン

[メイン] : 愛沢ことな : 「体内で薬品を精製するソラリス!影を操り別のシンドロームを模倣するウロボロス!」 みゆきをそれぞれ順番に指差していく

[メイン] : 愛沢ことな : 「以上の十三種類ですねー。オーヴァードはこの十三種類の中から最大で三つまで発現し、組み合わせた力を得ます!」

[メイン] : 愛沢ことな : 「一番強く純粋な一つの力を発揮する“ピュアブリード”、雑種な二種類の“クロスブリード”、何故か最近現れた三つの力を合わせる“トライブリード”!」

[メイン] : 愛沢ことな : 「と、まあ色々組み合わせて常識じゃ考えられない超常的な力を扱えるわけなのです!」

[メイン] : 愛沢ことな : 「でーすーがー!オーヴァードには“衝動”と呼ばれる厄介な野郎がいるんですねー」

[メイン] : 愛沢ことな : 「この衝動はレネゲイドが活性化したり、オーヴァードの心が強い感情で揺れたりすると、増大しちゃうんです!脆い!」

[メイン] : 愛沢ことな : 「そして限界を超えると、理性を失ってただ衝動に突き動かされる暴走状態になることがあります!この中にも経験がある人、いるんじゃないですかねー?」 夏ちゃんを見て

[雑談] : 本埜 聡耶 : ガチ霧行為してる

[メイン] : 愛沢ことな : 「まぁ、暴走しても頑張って制御するかしばらくしたら落ち着くんですけどね」

[メイン] : 愛沢ことな : 「もう面倒くさくなってきたのでおしまーい」 タブレットを片付ける

[雑談] : 陽向 夏 : なんかのシナリオの影響でトライブリード化が発生したって記憶してる(曖昧)

[雑談] : 本埜 聡耶 : パーフェクトエージェント・春日恭二を弱くするためのシナリオね、知ってる知ってる

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あぇっ……!?」なんかまだ続きがありそうだったのに切り上げられて困惑

[雑談] : 陽向 夏 : わーいなんてわかりやすい説明!

[雑談] : GM : 要約するとジャーム化のことやUGNFH関係のこと以外はPCは知れた感じ

[雑談] : 灰河原 バツ : ジャーム化を教えない辺り意外で鬼畜だ……

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ふむ。 バツさんが先走っているのは、レネゲイドが感情に及ぼす効果が関係ありそうですね…。」すんなり受け入れる

[雑談] : 灰河原 バツ : 絶対ジャーム化のこと説明して、そんな力にリスクがないわけないじゃないですかプークスクスお馬鹿さぁんみたいに煽ってくると……

[雑談] : 本埜 聡耶 : FHとしてはジャームを別に忌避してないからね…仕方ないね…

[メイン] : 陽向 夏 : 「………」一気に説明されたのでちょっと固まってる
「……暴走、お姉ちゃんに収めてもらったやつか…?んで、あたしの能力…シンドロームってのがサラマンダーと……」

[雑談] : 灰河原 バツ : なるほどmesugakiさんからすればリスクじゃないのか

[メイン] : 毒島 環 : 「……信じがたいけど、筋は通る……か。でもなんでそんなことがずっと表にならなかったんだろう」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 既にジャームかもしれないmesugakiさん……。 彼女がFHというのも、PLの先入観かもしれないのが怖いところですね…( ˘ω˘ )

[メイン] : 陽向 夏 : 「………よく目立たないな、こんな能力持ってるやつら!?普通はテレビとかさ、何かしらで特集されたりするんじゃねえのかな…!?なんか大衆に見られたら弱体化するから身を潜めてるとか!?」

[雑談] : 陽向 夏 : みゆんが怪しいと感じてるのも気のせいかもしれんちぇ…

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、そうだよ……! 罪子さんが幽霊って言われてるくらい、こんなの滅多にない、珍しい話で……! 全人類がこんなのになる可能性があったら、もっと見つかっててもおかしくない、はず……!」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 先入観で怪しいと思ってるだけで、竹馬つかったのはホントに仲良くなりたかっただけかもしれんちぇな💦💦

[雑談] : 毒島 環 : そうみゆよ…みゆみゆ…(竹馬の友

[メイン] : 霧下みゆき : 「……わたし達が知らないだけで、オーヴァードの組織がもうあるんじゃないかしら」

[メイン] : 霧下みゆき : 「その組織が情報を統制している、とか。罪子さんを狙っていたのも何かの組織だったのでしょう?」

[雑談] : 灰河原 バツ : ジャーム化せずにこれをやってのけてるとしたらmesugakiさんの衝動は底知れないちぇな…

[雑談] : GM : みゆを信じる方向に風向きが向いてきたみゆねえ!

[メイン] : 陽向 夏 : 「ん?ああ~…確かに、政府の秘密組織とか、能力者の…オーヴァードの軍団とか作っててもおかしくないか……」

[雑談] : 陽向 夏 : 組織の存在に気づくなんてかしこいみゆねぇ…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「そうですね、その意見には賛成です。 情報・記憶操作に特化した能力者がいれば、情報統制は可能でしょうし。」みゆの方見て

[雑談] : 陽向 夏 : 大変だったよ…コードウェル博士のお気持ち配信の情報統制…

[雑談] : 本埜 聡耶 : マジでどうやったん案件過ぎる

[雑談] : GM : あれ防ぐのUGNやべえすぎる

[雑談] : 本埜 聡耶 : 遺産とか使って、そう安くない代償払うレベル

[メイン] : 毒島 環 : 「地下組織みたいなものね……陰謀論めいてるけど、こうして信じがたいことがどんどん起きてるんだもんね。そのくらいあってもおかしくないか」

[メイン] : 霧下みゆき : 「よね?同意見みたいね」 聡耶ちゃんに微笑んで

[雑談] : 陽向 夏 : それでも都市伝説レベルでレネゲイドのこと出回ってるんだよね…よく抑えた方だよ…

[メイン] : 灰河原 バツ : 「き、記憶操作、情報統制……こ、このネット全盛の時代にそんな……」あわわ

[メイン] : 愛沢ことな : 「ではでは、あなた達にはこれからこの学園で共同生活を送ってもらいます」

[メイン] : 愛沢ことな : 「期限は……ありません!あなた達は一生、怪物達と一緒に暮らしていくのです!」

[雑談] : 毒島 環 : がっこうぐらしめいてきた

[メイン] : 愛沢ことな : 「そういう感じでー。お疲れ様でした、はい解散」 面倒そうにお立ち台の階段を降り始める

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……待ってください。 最後に一つ、質問があります。」

[メイン] : 愛沢ことな : 「何ですか、もー!流石にずっと喋ってて喉乾いて来たんです、早くしてください!」 もう一回上に登る

[雑談] : 灰河原 バツ : 律儀に上に戻るmesugakiさん

[雑談] : 毒島 環 : 意外と律儀じゃん

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「YES or NO で済むカンタンな質問です。」

[雑談] : 陽向 夏 : かわいい

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「――この八人の中にウソをついている、裏切者がいるのではないですか? 」

[雑談] : 毒島 環 : ちょ、直球!

[雑談] : 陽向 夏 : (罪子さんと初対面じゃないってバレちまう…!)

[メイン] : 愛沢ことな : 「えぇー、そんなの知りませんよ。疑心暗鬼になりたいなら勝手になってくださいよ!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ふむ、そうですか。 それは失礼しました。」

[雑談] : 灰河原 バツ : 協力してくれないぜ

[メイン] : 愛沢ことな : 「全くもー。じゃ、ほんとにさよなら!」

[メイン] : 狭間唯子 : 「待て」

[雑談] : 毒島 環 : 唯子さん動く

[雑談] : 陽向 夏 : 唯子さんストップ!

[メイン] : 愛沢ことな : 「もーなんですか、これ以上は何も答えませんよ。説明会は終わったんです!」

[雑談] : 灰河原 バツ : 唯子さんからちょっと待ったが出たー!

[メイン] : 毒島 環 : 「唯子さん…!」

[雑談] : 本埜 聡耶 : もう聞ける事聞いたし、止める理由もないし!! 殺ってまえ…!!

[メイン] : 狭間唯子 : 「ならば、後はお前を倒すだけだな」

[雑談] : 陽向 夏 : 用済みアタック!

[メイン] : GM : 唯子の右手から炎が出現し、剣の形を取る。

[雑談] : 灰河原 バツ : これ参加していいのかしら

[メイン] : 愛沢ことな : 「あれあれ?学院長への反逆は校則違反ですよー?良いんですか?」

[メイン] : 狭間唯子 : 「良いも何も、お前を倒せばこの霧は晴れる。違うか?」

[雑談] : 陽向 夏 : モノクマめいて来た

[メイン] : 愛沢ことな : 「えぇー?んー、まぁー……そうですけど」

[メイン] : 愛沢ことな : 「他の方達もそうなんですか?」

[雑談] : GM : どっちでも!

[メイン] : 陽向 夏 : 「……それがそうなら、あたしもそうするかな。…でも化け物の方がなー……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ええ。 人質という後ろ盾を手放した今、あなたをたおさない道理はない。 野蛮なのは嫌いですが。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ……そうだそうだ! 説明がためになったからってゆ、許さないぞ、罪子さんにやったぶん、やり返してやる……!」木槌を手に取って進み出る

[メイン] : 毒島 環 : 「(この余裕が気になる……私たちなんか取るに足らないって思ってるの?)」無言で銃を構える

[メイン] : 罪子 : 「バツさん……。でも、ごめんなさい……わたしは……」 力が無くて戦えない

[メイン] : 陽向 夏 : 「ちんちくりん倒したら化け物まで外に出るんじゃねーかなーって、そうじゃなかったら今すぐブッ倒してやるんだけどな」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「つ、罪子さんに助けてもらったぶんの恩、まだまだ全然返してないから……! き、気にしないで下がってて……!」

[メイン] : 罪子 : 「……分かった。気を付けて」

[雑談] : 陽向 夏 : 学園の檻なんてこりご(お)り…❄

[メイン] : 木戸あやめ : 「……あぇ!?み、みんな戦っ……えぇ!?」

[雑談] : 本埜 聡耶 : ん?

[メイン] : 木戸あやめ : 「で、でも、あの子、怪物じゃなくて……ひ、人ですよ!?」

[雑談] : 灰河原 バツ : ん?

[雑談] : 陽向 夏 : ほにゅ?( ˘ω˘ )

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「殺さずとも、戦闘不能にすることはできるでしょう。 私たちはオーヴァード。 あやめさんが見せたように、驚嘆に値する再生能力が備わっているようですから。」

[雑談] : 毒島 環 : 【審議中】

[メイン] : 木戸あやめ : 「うあ……そ、そうですけど、でも……っ」 首をふるふると横に振る

[雑談] : 毒島 環 : このあやめちゃんいいこな…( ˘ω˘ )

[メイン] : 陽向 夏 : 「…あやめはいい子だな、こんな状況でもアイツを傷つけたくないか……」

[雑談] : 灰河原 バツ : ふるふるあやめちゃんかわいいねえ

[雑談] : 陽向 夏 : ぷるぷるあやめちゃん…(マスコット)

[雑談] : 本埜 聡耶 : 殺めたくないあやめちゃん

[雑談] : 陽向 夏 : 今日はよく冷えますわね…

[メイン] : 木戸あやめ : 「いい子だなんて……。そ、ういう、わけじゃ……」

[雑談] : 灰河原 バツ : ん?

[メイン] : 霧下みゆき : 「……無理をすることはないんじゃないかしら。数ではこちらが勝ってるのだし、罪子さんと一緒に下がってもらう?」

[雑談] : 毒島 環 : 【審議中】

[雑談] : 本埜 聡耶 : もう12月になりますしね。寒いなあ。

[メイン] : 陽向 夏 : 「ああ、後ろにいてもいいんだ。好き好んでやることじゃないしな……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「では、あやめさんは下がって……いえ、後ろから怪物が来ないか見張っていてください。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「す、すみません……っ」 こくこくと頷いて

[メイン] : 毒島 環 : 「後ろは任せたよ……!」

[メイン] : 霧下みゆき : 「でもちょっと不安ね。流れ弾が来るかもしれないし、わたしは罪子さんとあやめさんを傍で守るわ。その方が夏さん達も気にせず戦えるでしょうし」

[雑談] : 灰河原 バツ : みゅみゆが守ってくれるなら安心みゆね

[メイン] : 陽向 夏 : 「……あたしも気が進まねえな、あんな畜生ちんちくりんでも見た目は子供だし…でもまあ、あたしらは普通じゃねえんだ、少しぐらい痛い目にあってもらうぜ…!」
「ん、お姉ちゃんに任せた!」

[雑談] : 陽向 夏 : みゆねえ…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「(そちらの方が心配ですが、そちらにも気を向けるヨユウはない……。 今は愛沢ことなの『裏切者はいない』という証言を信じる他ないですか……。)」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ま、任せました……つ、罪子さんを頼みます……!」

[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ……!任せてちょうだい」

[メイン] : GM : みゆきは罪子とあやめを連れて後方に距離を取ります。

[雑談] : GM : これは味方みゆねぇ

[雑談] : 毒島 環 : み、みゆゆ…っ

[メイン] : 愛沢ことな : 「はぁ……作戦会議終わりました?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ええ、作戦……というほどのものではないですが、おまたせしました。」

[雑談] : 灰河原 バツ : 後方の砦みゆなあ

[メイン] : 陽向 夏 : 「おう、待たせたみたいだな。難しいことはちんちくりんをブッ倒してから考えるぜ」

[雑談] : 本埜 聡耶 : これは安心みゆなあ…

[雑談] : 陽向 夏 : 流石お姉ちゃんみゆ…

[メイン] : 毒島 環 : 「(みんなの戦い方はわからないけど、その場で合わせるしかない!)」

[雑談] : 陽向 夏 : 高度な柔軟性を維持しつつ臨機応変に戦うちぇ!

[メイン] : 愛沢ことな : 「全く、しょうがない人達ですね。まさか本気でやり合おうなんて。でも正面から正々堂々と来ちゃうなら、わたしもそれに応えて」

[メイン] : 愛沢ことな : 「不意打ち!!!!!」

[メイン] : GM : そう叫び、素早くあなた達に手を翳す。

[メイン] : GM : あなた達の周囲を漂う霧が突然眩く発光した。

[メイン] : GM : 霧に圧縮されていたエネルギーが一気に放出。巨大な爆発となってあなた達を吹き飛ばす!

[雑談] : 陽向 夏 : こらー!行動順に動かんか!(まだ戦闘ではない)

[メイン] : GM : PC達と唯子は10d10のHPダメージを受けますの。

[雑談] : 本埜 聡耶 : つよい

[メイン] : 毒島 環 : 「――!!」痛みとともに後ろに吹き飛ばされる

[雑談] : 灰河原 バツ : ゲーッ即死級ダメージ!

[雑談] : 毒島 環 : やってくれんねえ!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「は? がっ……!?」吹っ飛ばされ

[メイン] : 陽向 夏 : 「なっ───!?」衝撃と共に吹き飛び受け身も取れず地面に転がされる

[メイン] : 陽向 夏 : 10d10 いってぇんじゃ! DoubleCross : (10D10) > 54[2,4,9,9,9,5,3,2,2,9] > 54

[メイン] : GM : ごめんダメージわたしが振る降る!

[メイン] : 陽向 夏 : ア゛ア゛ッ!!

[メイン] : 陽向 夏 : おっけおっけ!先走り野郎!

[メイン] : GM : 10d10 先に振るべきだった DoubleCross : (10D10) > 67[7,3,7,5,8,6,10,9,8,4] > 67

[メイン] : GM : 上がった。とどめを刺されたくなければリザレクトを使用するが良い。

[メイン] : 灰河原 バツ : 2回死ねる!

[メイン] : 毒島 環 : 死んだ!リザレクト!

[メイン] : 陽向 夏 : ククク…痛いですな…

[メイン] : 毒島 環 : 1d10+47 DoubleCross : (1D10+47) > 6[6]+47 > 53

[メイン] : 灰河原 バツ : リザレクト~!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 1d10+42 リザレクト DoubleCross : (1D10+42) > 9[9]+42 > 51

[メイン] : system : [ 毒島 環 ] 侵蝕率 : 47 → 53

[メイン] : 陽向 夏 : 1d10+41 リザ! DoubleCross : (1D10+41) > 5[5]+41 > 46

[メイン] : 灰河原 バツ : 1d10+50 DoubleCross : (1D10+50) > 5[5]+50 > 55

[メイン] : system : [ 陽向 夏 ] HP : 36 → 5

[メイン] : system : [ 本埜 聡耶 ] 侵蝕率 : 42 → 51

[メイン] : system : [ 灰河原 バツ ] 侵食率 : 50 → 55

[メイン] : system : [ 陽向 夏 ] 侵蝕率 : 41 → 46

[メイン] : system : [ 灰河原 バツ ] HP : 26 → 5

[メイン] : GM : 爆発に巻き込まれ、あなた達は倒れる。リザレクトで傷を修復出来るが、そのダメージは決して小さいものでは無い。

[メイン] : system : [ 本埜 聡耶 ] HP : 25 → 9

[メイン] : 罪子 : 「みんな……!!」

[雑談] : 陽向 夏 : ボンバーmesugakiめ…!

[メイン] : GM : 罪子とあやめは距離を取っていたのと、みゆきが展開した霧を盾にして爆風も防いだので無傷です。

[メイン] : 毒島 環 : 「ゴホッ……痛っ……何が……!」

[雑談] : 灰河原 バツ : これはメイン盾みゆみゆ

[雑談] : 毒島 環 : さすみゆなあ…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ッ……爆発……、まさか、早速、使われる側になるとは……。 」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ひ、卑怯者……!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「があ゛…っ、クソッ……おろしたての制服が……っ!!」ボロッボロ

[メイン] : 愛沢ことな : 「きゃはははは!学院長に歯向かうからこうなるんですよー!覚醒したてで弱いのにこんなに強いわたしに挑もうなんて、」

[雑談] : 陽向 夏 : やっぱりお姉ちゃんはすげーや!

[メイン] : GM : 倒れたあなた達を見てことなが笑う。だがしかし、この攻撃に耐えきったものが一人だけいた。

[メイン] : 狭間唯子 : 「誰が弱いだと?」

[メイン] : 毒島 環 : 「唯子……さん……っ!」

[雑談] : 灰河原 バツ : なん……だと……!?

[雑談] : 毒島 環 : さす唯子さんだ!

[メイン] : GM : 爆発の中から唯子が飛び出す。

[雑談] : 本埜 聡耶 : やだ…弱いっておねえさまの地雷踏んでる

[メイン] : GM : 彼女は全身を炎に包まれながらも怯むことなく地を蹴り、ことなのいるお立ち台へと突撃。

[メイン] : 愛沢ことな : 「えっ」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 白兵サラマンダーはガード高くしやすいので強いね…( ˘ω˘ )

[メイン] : GM : 唯子はすれ違いざまに炎の剣を薙ぎ、ことなの体を上下真っ二つに焼き切った。

[メイン] : 愛沢ことな : 「うぁっ……え?うそ、斬られ……」

[雑談] : 本埜 聡耶 : こ、ことなちゃん!!!!!

[メイン] : 狭間唯子 : 「本当に弱いのは正々堂々と理不尽に挑んだこいつらではない。卑怯にも不意打ちで片をつけようとしたお前の方だ!!」

[メイン] : 愛沢ことな : 「ひっ、ぎゃ……アアアアアアアアアアア!!!??」

[メイン] : GM : 両断されたことなの体が空中で爆発する。

[メイン] : GM : 彼女の絶叫は炎にかき消され、後には何も残らなかった。

[雑談] : 灰河原 バツ : mesu/gaki

[雑談] : 陽向 夏 : ワザマエ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : まさかこんなにあっさり早々と退場するなんて……

[雑談] : 灰河原 バツ : 爆発四散!

[メイン] : 毒島 環 : 「!!」一瞬の出来事に目を見開く

[雑談] : 毒島 環 : し、死んだー!!

[雑談] : 陽向 夏 : みんな覚醒して次の卓に備える卓じゃったんじゃな…(???)

[メイン] : 陽向 夏 : 「な、何が起きて…!?うおっ!?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「え……え? あ、跡形もなく……」呆然

[メイン] : 陽向 夏 : 「あれが…あたしと同じシンドロームか、すげえや…」

[メイン] : GM : ことなはあっけなく死んだ。だが、あなた達は気付くだろう。

[メイン] : GM : 学園に立ち込める霧が、まだ消えていないことに。

[雑談] : 陽向 夏 : おいおいバグかよ、運営に進行不能バグのレポート出さなきゃ…

[メイン] : 毒島 環 : 「……き、霧は……っ!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「…あれ、消えねぇじゃん…!?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……罪子さんに強いと言わしめた愛沢ことなが、こんなにあっさりとやられるとは思えません。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「え……!?ほ、ほんとだ、でも今死んで……!」

[メイン] : 毒島 環 : 「じゃあ今のは……」

[雑談] : 灰河原 バツ : ちょっと~富士見書房さ~ん

[メイン] : 陽向 夏 : 「…本物じゃない、とか…?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、それとも……霧を出してるやつは、別にいる……とか?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「対策もなく、ここまで来るとは思えないと言いましたが、あれはその対策だったのでは。」

[メイン] : 狭間唯子 : 「わたしは確かにこの手で奴を殺した。あいつは本物の愛沢ことなだ」

[メイン] : 毒島 環 : 「ほ……本当なんですか……?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ふむ……、ホンモノ……。 では何故、霧が晴れないのでしょう……? 」

[メイン] : 狭間唯子 : 「だが、そいつの言う通り何かしらの対策をしていたのだろう。矛盾しているようだが、奴は一回殺したくらいでは死なないと言うことだ」

[メイン] : 陽向 夏 : 「な、なるほど?…じゃあアイツがもう一人以上いるってことか……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ど、ドッペルゲンガーみたいな?」

[メイン] : 毒島 環 : 「ここで話してても、答えは出なさそう……かな」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「そうですね、まずは次の目標設定が必要でしょう。」

[メイン] : 毒島 環 : 「それにしても、みんなあれだけの攻撃を受けて生きてるなんて……これがオーヴァードの能力なんだ……」

[メイン] : 霧下みゆき : 「どうしましょうか……」 ひとまず安全と見て罪子とあやめを連れて戻って来る

[メイン] : 陽向 夏 : 「うーん…ちんちくりん探しと、生存者探し…?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「我々の勝利条件は三つ。 1.生存者の救助 2.怪物を全滅させる事。3.愛沢ことなと"おねえさま"と呼ばれる者を倒して霧を晴らす事。そんなところでしょう。」

[メイン] : 陽向 夏 : 「わかりやすい解説サンキュー聡耶!」

[メイン] : 毒島 環 : 「うん、そのためにも情報を収集しないとね……!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「か、怪物はなんとかなると思うけど……ふ、封印されてた魔物は……?」

[メイン] : 罪子 : 「旧校舎の方は霧が濃くてよく分からない。魔物は愛沢ことなにもう持っていかれたのか、今もあの場所に眠ったままなのか……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「可能な事ならば倒したいですが、情報が足りないので保留としましょう。 怪物は倒せる事が実証されましたが、魔物については我々で敵う相手なのかというのも不明ですから。 」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ま、魔物はやばいって話だよ……と、とりあえず他を優先しよ、うん、そうしよ……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「そうだなぁ、親玉みたい雰囲気だし、それ相応に強えんだろうな…」

[メイン] : 毒島 環 : 「リスクの低そうなところから外堀を埋めてくしかないね……」

[メイン] : 罪子 : 「……あれは、倒せるようなものじゃないわ。封印するだけで精一杯よ……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「こんなに超能力…じゃなくて、オーヴァードが揃ってもか……もう魔王とかだなそれは……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ふむ、ならば再封印の準備も必要ですか。 なにはともあれ入用なのは情報ですね。」

[メイン] : 狭間唯子 : 「……リスクの低そうな場所だと言うなら、お前達は学生寮に戻れ」

[メイン] : 狭間唯子 : 「おそらく、あそこは安全だ」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「お、お前たちは?」

[雑談] : 本埜 聡耶 : ちょっと再起動入れてきますの!

[雑談] : GM : おkおk!

[雑談] : 陽向 夏 : てらちぇ!

[雑談] : 灰河原 バツ : ちぇちぇい

[メイン] : 毒島 環 : 「唯子さんは……?」

[雑談] : 毒島 環 : てらずん!

[メイン] : 狭間唯子 : 「わたしは一人で愛沢ことなを探す」

[メイン] : 陽向 夏 : 「そんな無茶な……つっても、さっきの強さを見せられちゃ強くは言えねえな…」

[メイン] : 毒島 環 : 「唯子さんの強さは……勿論わかってますけど……」心配

[メイン] : 灰河原 バツ : 「で、でも一回やり方を見られたから、対策してくるかも……お、お姉さまっていうのも一緒に出てくるかもだし」

[メイン] : 陽向 夏 : 「やっぱ未知数の空間だし、少しは心配だな…どんな罠があるかもわかんねぇし…」

[メイン] : 狭間唯子 : 「問題ない。逆に、お前達がいた方がわたしが本気を出し辛い」

[メイン] : 毒島 環 : 「……」守りながら戦うのは難しい。先ほど、自分を守って唯子が戦っていた時を思い出す

[メイン] : 陽向 夏 : 「う゛っ…否定できねぇ…」

[メイン] : 毒島 環 : 「……わかりました。お願いします」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「う、う……」反論が出てこない

[雑談] : 陽向 夏 : 唯子パイセン…次会ったらくっころされてないか心配だな…

[雑談] : GM : モブお嬢様が興奮しちゃう

[雑談] : 本埜 聡耶 : もどりずん

[雑談] : GM : おかえずん!

[雑談] : 陽向 夏 : おかずん!

[雑談] : 灰河原 バツ : おかずん!

[メイン] : 毒島 環 : 「……私たちの調査でわかることもあるかもしれないし、定期的に寮で集合しましょう」できることをやるしかない

[雑談] : 毒島 環 : おかず!

[雑談] : GM : 多分もうすっかり思い込んでると思うのだけど、ここから情報収集で散らばるとかはないよ!まだまだPC達は一緒に行動します

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ふむ、そうですね。 とりあえずは寮を拠点として使いましょうか。 救助した人を搬入するのもそこで。」

[雑談] : 陽向 夏 : げ、激レア表情ですわ!唯子様があんな屈辱に顔を歪ませるなんて…!ぜひ写真に収めて永久保存に致しますわ!

[雑談] : 毒島 環 : なるほどね!

[雑談] : 陽向 夏 : おっけーい!

[雑談] : 本埜 聡耶 : にゃふにゃふ!

[メイン] : 陽向 夏 : 「そうしよっか、他の人も無事でいてくれよ~…」

[メイン] : 狭間唯子 : 「……調査なんてしなくていい。お前達は寮でジッとしていろ」

[雑談] : 灰河原 バツ : にゃふん

[メイン] : 陽向 夏 : 「え゛っ…流石にそれはできないよ…!もう簡単に死ぬことはないし、情報を集めたりするぐらいは…!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、そう、怪物くらいは倒せるわけだし……!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「今も生存者がいるとするなら、怪物の対処も迅速にこなさなければならない。人手がいるでしょう?」

[メイン] : 狭間唯子 : 「簡単に死ぬことはない?不意打ちとはいえ、あの程度の攻撃にも耐えられず無様に地面に転がっておいてよく言えるな」

[雑談] : 陽向 夏 : 全部当たっている、耳が痛い

[メイン] : 狭間唯子 : 「お前達なんて、大量の怪物に囲まれたらすぐに殺されるだろう」

[メイン] : 狭間唯子 : 「下手に動かれる方がかえって迷惑だと言っているんだ」

[メイン] : 毒島 環 : 「……どうしても、一人でやるんですね」

[メイン] : 狭間唯子 : 「さっきからそう言っている」

[雑談] : 本埜 聡耶 : し、シーン攻撃で殺せばええねん(なお火力)

[雑談] : GM : 強い

[メイン] : 毒島 環 : 「そこまで言うなら……わかりました」

[メイン] : 毒島 環 : 「……死なないでくださいね」

[メイン] : 狭間唯子 : 「……言われるまでも無い」

[雑談] : 陽向 夏 : エンディングまで死ぬんじゃない(母2)

[メイン] : GM : 唯子は高等部校舎の方に歩き出す。シーンから退場します。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……過保護、というか、なんなのでしょう……。」その背に呟く

[メイン] : 陽向 夏 : 「頼りにされてねえ…心配してくれてるのかもしれねぇけど、言葉選びに容赦がねえ…」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「が、眼中にないって感じ……」

[メイン] : 霧下みゆき : 「どうなんでしょうねぇ……」 苦笑いして

[メイン] : 毒島 環 : 「……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「…なあ環、さっきはああは言ったけど……ほんとは動くつもりだろ?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「そうなのですか? 」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「え、そ、そうなの?」

[メイン] : 毒島 環 : 「どうしても必要になればね……確かに唯子さんは強いけど、この状況を一人はさすがに無理があるよ」

[メイン] : 毒島 環 : 「でも、とりあえずは寮の周りに居よう。はぐれちゃったらまずいし、そこでできることもあるはず」

[メイン] : 木戸あやめ : 「でも寮が安全って、どうして知っているんでしょう……?もしかしてお姉ちゃん、そこにいるのかな……?寮長だし……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「ん、そうか…兎にも角にも一旦寮に戻るか…」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「それ、気になっていたんですよね。 聞くヒマもなく行ってしまいましたが。」

[メイン] : 毒島 環 : 「その言葉の意味を確かめるためにも、まずは寮に行こう」

[メイン] : 罪子 : 「そうね……。唯子……さんに全部従うわけではないけど、わたしはそれに賛成」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「つ、罪子さんみたいに遠くを見る力でもあっるのかな……? と、とにかくりょ、寮が安全なら、他にも人がいるかもしれないよね」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……そうですね、まずは寮から探索していきましょう。 1人がダメになったら共倒れの作戦なんてバカバカしいので、唯子さんに従う気はまったくありませんが。 」

[雑談] : 毒島 環 : 罪子さんと唯子さんもなんか過去に関係あるのかな……

[メイン] : 陽向 夏 : 「おう、あたしも動くつもりだぜ。大人しくできる気分でもねーしな」

[メイン] : 霧下みゆき : 「それからどうするにしてもまずは寮ね?じゃあ、気を付けていきましょうか」

[報告相談] : GM : 寮に向かう感じでシーン閉めるよ!大丈夫かしら

[報告相談] : 本埜 聡耶 : おけちぇ!

[報告相談] : 陽向 夏 : ええよん!

[報告相談] : 毒島 環 : いいとも!😎

[報告相談] : 灰河原 バツ : OKOK

[報告相談] : GM : ちぇいちぇい!では

[メイン] : GM : そう言った流れであなた達はまずは学生寮へと向かう……シーンエンド!

[雑談] : GM : ロイスの取得やらなんやらは大丈夫かしら

[雑談] : 毒島 環 : 寮には何があるんだ…

[雑談] : 陽向 夏 : ロイス取りたいって言いたかった!あるある!

[雑談] : 毒島 環 : そろそろ取ろうかな!

[雑談] : GM : メインで宣言して取るが良い!

[雑談] : 本埜 聡耶 : (ロイスの存在を忘れていた)ない!

[雑談] : 毒島 環 : PC間ロイスあるよね、聡耶ちゃんに取ろう

[雑談] : 本埜 聡耶 : あ、PC間ロイスルール採用なんちぇかしら

[雑談] : GM : 特にシナリオ側からは指定してないので自由に取って良いよ

[メイン] : 陽向 夏 : みゆんを幸福感/偏愛Pにして、バツちゃんに連帯感/不安Pで!

[雑談] : 毒島 環 : おけおけ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : にゃふにゃふ

[雑談] : 陽向 夏 : 把握のちぇ!

[雑談] : 灰河原 バツ : んむんむ

[雑談] : 灰河原 バツ : んんー……ちょっと感情が固まってないのでもうちょっと待とうかなあ

[雑談] : 陽向 夏 : それもありちぇ…

[メイン] : 毒島 環 : 聡耶ちゃんに〇P連帯感/N隔意で!もっと仲良くなりたいね…
あと唯子さんの感情を決めてなかったのでP憧憬/〇N不安にしましょう!

[雑談] : GM : 大丈夫大丈夫、シーン内でも終わった後でも好きな時に取って

[メイン] : GM : 了解!

[雑談] : GM : 今日はこの辺で中断にしといた方が良きかな

[雑談] : 灰河原 バツ : ちょっとねむみなので助かります

[雑談] : 本埜 聡耶 : わしはいけるけど、キリいい時間ね!(霧だけに)

[雑談] : 陽向 夏 : ええわよん!良い感じの時間!

[雑談] : GM : よねよね、じゃあ中断!次回は日曜日今日でいいかな?

[雑談] : 毒島 環 : いいとおもう!

[雑談] : GM : 息を吸うように駄洒落言うなこのずん

[雑談] : 灰河原 バツ : おkちぇ!

[雑談] : 毒島 環 : 今日じゃな、了解よ~!

[雑談] : 陽向 夏 : この部屋なんか冷えてね?おっけおっけー!

[雑談] : 本埜 聡耶 : OK!!(サラマンダー能力者ずん)

[雑談] : GM : じゃあそれで!お疲れ様でしたの!二週間で終わらんかったので調整さん追加しとこう

[雑談] : 灰河原 バツ : おつおつですのん

[雑談] : 本埜 聡耶 : おつおつ! 次回あたりからそろそろ情報収集いけそう感ある

[雑談] : 陽向 夏 : おつおつちぇっちぇ!情報系が始まるちぇ…

[雑談] : 毒島 環 : おつおつだぜ! 中盤戦突入だ~!

[雑談] : 陽向 夏 : (    ˘ω˘    )

[雑談] : 毒島 環 : (    ˘ω˘    )( ˘ω˘ ]

[雑談] : 本埜 聡耶 : [    ˘ω˘    ]

[雑談] : GM : みゆーん

[雑談] : 毒島 環 : み、みゆおる!

[雑談] : 陽向 夏 : みゆん!

[雑談] : 灰河原 バツ : (     ˘ω˘     )

[雑談] : GM : 全員おるね!再開していきましょ!

[雑談] : 灰河原 バツ : おねみゆ!

[雑談] : 陽向 夏 : ほい!よろしくだぜだぜ!

[雑談] : 毒島 環 : よろしくよろしく!🐥

[雑談] : 本埜 聡耶 : よろおネ!

[雑談] : GM : 今回のシーンでは学院内の探索をすることになります。行けるところは色々あるけど、とりあえず前回のシーンの流れ的に最初は学生寮

[雑談] : GM : 寮で出来ることが終わったら他に行ける場所を示します。

[雑談] : 毒島 環 : なるなる

[メイン] : GM :  

[雑談] : 灰河原 バツ : 大人しくしているはずがなかった( ˘ω˘ )

[メイン] : ●シーン14 : 学院探索

[雑談] : 毒島 環 : そうだぜ~( ˘ω˘ )三( ˘ω˘ )

[メイン] : GM : 登場はPC全員になります、登場侵食+5をお願いします

[雑談] : 陽向 夏 : 探索するぜ~超するぜ~

[メイン] : system : [ 灰河原 バツ ] 侵食率 : 55 → 60

[メイン] : system : [ 陽向 夏 ] 侵蝕率 : 46 → 51

[メイン] : system : [ 毒島 環 ] 侵蝕率 : 53 → 58

[メイン] : system : [ 本埜 聡耶 ] 侵蝕率 : 51 → 56

[メイン] : GM : 学生寮に向かう間、あなた達はいくつか気付いたことがある。

[メイン] : GM : 一つは、学園内にはあなた達の想像以上の数の怪物がいたこと。

[メイン] : GM : 霧の中の至る所から怪物の気配がする。そのせいで、あなた達は怪物を避けて遠回りの道で学生寮へ向かうことになった。

[雑談] : 毒島 環 : めっちゃ危険じゃん

[雑談] : 本埜 聡耶 : ぶ、物量~~~~

[メイン] : GM : 二つは、学園の敷地の外には何も見えない程の濃い霧が広がっていたこと。

[雑談] : 灰河原 バツ : 戦いは数だよアニキ!

[メイン] : GM : その先がどうなっているのか分からない。しかし、霧の中に怪物が潜んでいることを考えると無策で進むのは危険だと感じる。

[メイン] : GM : そして三つ目は、学生寮の周辺にだけは白い霧がかかっていないということだ。

[メイン] : GM : あなた達が寮に入ると、エントランスにも霧はかかっていない。見渡してみると、怪物の姿も無いことが分かるだろう。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 怪物は学園に潜んでいたものってことなちゃんが言ってましたけど、これだけの怪物がどこに潜んでいたんでしょうね…?( ˘ω˘ )?

[報告相談] : GM : こんな感じ、RPしていいよ

[雑談] : 陽向 夏 : 地下に潜んで機会を伺ってたんちぇ…(創作ナチス並感)

[メイン] : 毒島 環 : 「ひ、冷や冷やした~……けど、確かに寮の中は霧がかかってないね…」

[メイン] : 陽向 夏 : 「んー…ほんとに寮は安全っぽいな、安全な場所がわかったのはでかいぜ」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「だ、だから怪物が絶対来ないってわけじゃないとお、思うけど……せ、先輩はやっぱりこうなってるのわかってたのかな」

[雑談] : GM : 魔物の方は地下にいたで確定情報ちぇな…

[雑談] : 灰河原 バツ : なるほどmesugaki閣下……

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ふむ…、何故かと気になるところですが、霧も怪物の姿もない…。 ひとまずは回ってみましょうか。」てとてと歩いて

[メイン] : 罪子 : 「そうね……。寮の中に誰かいるかもしれないし」

[メイン] : 陽向 夏 : 「声かけしながら進んでみるか、おーい誰かー?」あまりうるさくない声量で

[メイン] : 灰河原 バツ : 「だ、誰か―、寮長ー」続いて

[メイン] : 霧下みゆき : 「誰かいますかー?おーい」 夏ちゃんと一緒に呼んでいく

[メイン] : 木戸あやめ : 「お、おねえちゃー……」 小声

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「そのような小声では効果があるとは思えませんね。 ……とはいえ、力んで能力が出たらと考えるとそれでも構いませんが。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「ご、ごめんなさい……。それは、そう……。お、おーい……」 気持ちちょっと大きめに

[メイン] : 灰河原 バツ : 「の、能力? き、木戸さんは声で何かするんだ」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ああ、説明していませんでしたね。あやめさんの能力は……、」少し考えるしぐさをして

[メイン] : 陽向 夏 : 「おっ、あたしにも教えてくれ~。ていうかみんなの能力も知らねぇ!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「そうですね…、声でワイングラスを割る様子を見た事があるでしょうか? あの現象を他の物体にも起こす事ができる…と言えば伝わりやすいかと。」

[メイン] : 毒島 環 : 「このままいざ戦闘しなきゃいけないことになったらまずいもんね……このあたりでお互いに説明しておこうか」

[メイン] : 木戸あやめ : 「あっ……そ、そう、それです。わかりやすい……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「え、えぇ……じゃ、じゃあここで本気で呼んだら、窓ガラス全部パーンってなっちゃうね……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「…ああっ!振動とかそういうのか、なんだか強そうだな!」

[メイン] : 木戸あやめ : 「し、しません、しませんから……!!」 お口を両手で抑えて

[メイン] : 毒島 環 : 「一度に何体も相手にできるのかな…? 制御できれば心強そう」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はい、強いですよ。 共鳴で分子結合から破壊できるので、生物にも極めて有効ですし。もしここで全てのガラスを割る事ができる規模の能力を使用できるなら、私たちも巻き添えになる可能性も。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「ほ、誉められてる……?でもしません、しませんからっ、割らないから……!!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「おー…?まあ強いってことはわかったぜ!」

[メイン] : 毒島 環 : 「う、迂闊に使わないほうがよさそうだね……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……な、なんだか難しいけど、巻き込まれそうってことはわかった」

[雑談] : 陽向 夏 : なっちゃんも結合粉砕できるでしょ(意味はわからない)

[メイン] : 木戸あやめ : 「巻き込みませんよぉ……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「まあ、私が見たところではそこまでの規模はないので、巻き込まれるということもないかと。 制御もできるようになってきたようですし。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「へ、へえ、目覚めたばっかりなのにすごいね」

[メイン] : 木戸あやめ : 「ん、う、うん……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ば、バツはね、呪いの力だよ……フフ……体を重くしたり、一つのところに重さをしゅ、集中させたりできるんだよ」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「呪いって重力なんですか……? 」

[メイン] : 罪子 : 「愛沢ことなの説明では呪いとは言っていなかった気もするけれど……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「うんうん、よくやってるぜ」
「おっ、グラビティーなやつだ!それも結構強いんじゃねーか?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ば、バツがそう思った方が気からが出るから、い、いいんだよ……! そ、その集中させた一点をこの木槌で押し込んであげるの……フヘヘ、超能力丑の刻参り、だよ」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「超能力と呪いはオカルトのジャンルが違う気がしますが……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ば、バツの呪いパワーだから、いいんだよ……!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「じゅ、重力の釘か……なんかすげーな……」

[メイン] : 罪子 : 「良いのかしら……」 苦笑するけど別に否定はしない

[メイン] : 毒島 環 : 「近接戦闘向けの能力だね…!」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 近接戦闘向き(なお)

[雑談] : 灰河原 バツ : 自分で決める力はないんだよなあ

[メイン] : 陽向 夏 : 「んで、あたしは氷とか炎を扱えるらしいな!氷はまだ出したことねえけど…ほらっ」
指先にライター並の火を灯す

[雑談] : 毒島 環 : あくまで重力は補助

[メイン] : 灰河原 バツ : 「お、おお……! ぱ、パイロキネシス……!」

[メイン] : 霧下みゆき : 「これから訓練すれば低温も操れるようになるのかもしれないわね……!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「なるほど、炎の能力では火事になった時に不安でしたが、氷も使えるなら安心ですね。」

[メイン] : 毒島 環 : 「すごい! わかりやすい!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「炎ならこの通りだ」徐々に火力を強めていく
「へへ、さっきは爆発みてぇな炎を出せたんだぜ!」ふっ、と息を吹きかけ消火

[メイン] : 陽向 夏 : 「今はひんやりするぐらいしかできねぇけど、氷も使えるようになりてえな!夏と冬は快適だぜ!」

[メイン] : 霧下みゆき : 「そうそう、凄かったんだから!みんなにも見せて上げたかったわね」

[メイン] : 陽向 夏 : 「うんうん、見せる機会があったらお披露目するぜ!…あっ、それは無い方がいいんだな!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ、あの、狭間先輩も炎出してたよね……あ、あんなのできるようになるのかな」

[メイン] : 陽向 夏 : 「あ~、なんか剣みたいなの出してたな…あたしも出せるかもしれねぇ…」

[メイン] : 霧下みゆき : 「夏さんなら頑張ればきっと出来るようになるわよ」

[メイン] : 陽向 夏 : 「へへっ、ありがとうお姉ちゃん!」
口角が緩む

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……まあ、能力を使う機会なら事欠きませんよ。 少し外に出ればすぐにでも使う事になるでしょうし。」

[メイン] : 毒島 環 : 「次は私かな?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「実戦トレーニングにゃピッタリだな…」
「おう、聞かせてくれ!」

[メイン] : 毒島 環 : 「私の能力は高い計算能力……みんなと違ってわかりやすく何か起こるわけじゃないから説明しにくいんだけどね」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ふむ…、私もそのような能力の方がよかったですね…。」

[メイン] : 毒島 環 : 「銃の弾道を一瞬で予測して狙った場所に命中させたりできるよ」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「は。はえぇ……ふ、普通の生活で役に立ちそう」

[メイン] : 木戸あやめ : 「シンドロームって、自分で選んで決めたり出来ないんでしょうか……出来ないですよね……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「お、めっちゃ頭が良い能力だ!映画とかよく見る超天才系みたいなヤツが見られるんだな…!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「できないんじゃねぇのかなぁ…」

[メイン] : 毒島 環 : 「身体ははっきりいって元とあんまり変わらないから……過度な期待は禁物だよ!」

[雑談] : 陽向 夏 : 選ぶのは我々やからなぶへへへ

[雑談] : GM : 神の意志よ…

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……そ、そういえば、その銃はどこから……」

[メイン] : 毒島 環 : 「後天的に変えたりはできるのかな……今考えても仕方ないことかもしれないけど……」

[メイン] : 毒島 環 : 「あ、これはね……怪物に囲まれてピンチの時に空から降ってきたんだ」

[メイン] : 罪子 : 「わたしの知っている限りでは、自分で後から作り替えたりってことは出来なかったわね……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ええ……、能力よりもそちらの方が不可解なのですが……。」

[メイン] : 陽向 夏 : 「空から…?なんじゃそりゃ…も、もしかして隠されたテレポート能力…!」

[メイン] : 毒島 環 : 「いや、たぶん愛沢ここなの差し金だと思う……変な仕掛けはされてないから武器として使う分には問題ないはず」

[雑談] : 毒島 環 : PLの意思…

[メイン] : 灰河原 バツ : 「え、えぇ……あ、あいつの考えてることはよくわからない……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「そういえば環には関わった、みたいなこと言ってったっけ…?そん時のか…」

[雑談] : 灰河原 バツ : 神々の遊び

[メイン] : 毒島 環 : 「そう、普通ならあのまま見逃せばよかったはずなのに。理由はわからないけど、覚醒する人間を増やす狙いがあるんじゃないかと思うんだ」

[メイン] : 木戸あやめ : 「そんなことしても、自分を倒せるオーヴァードを増やすだけじゃ……別の理由があるのかな……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「どうして増やそうとするかわかんねぇな…やっぱ超能力者軍団を作ろうとしてるとかかぁ…?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「お、お姉さまっていうのが色々考えてるのかな……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「軍団を作る目的でこのような敵対行動を取る意味はないでしょう。 ……洗脳能力者がいるならば、別ですが。」

[雑談] : 陽向 夏 : お姉様じゃなくてお姉ちゃんならいるんみゆね…

[雑談] : GM : んみゆーん…

[雑談] : 灰河原 バツ : どんなお姉さまなんやろみゆなあ

[メイン] : 陽向 夏 : 「気づかずに洗脳されてたら怖えな、気を付けねぇと…」ぱしぱしと顔を叩いて

[メイン] : 毒島 環 : 「洗脳か……そんなことできるオーヴァードもいるのかなあ…」

[雑談] : 灰河原 バツ : 怖いみゆねえ

[雑談] : 本埜 聡耶 : 洗脳されとんじゃい!!

[雑談] : 毒島 環 :

[メイン] : 霧下みゆき : 「それならもっとスマートにやればいいのに……。あの子の考えてることってよく分からないわ」

[雑談] : 陽向 夏 : だ、誰に洗脳されてるっていうんだ!僕は正気だ!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……。」みゆの方見て

[雑談] : 灰河原 バツ : おれは しょうきに もどった !

[メイン] : 霧下みゆき : 「……?」 見つめ返す

[メイン] : 灰河原 バツ : 「す、スマート……き、霧下先輩は、もっとうまいやり方が思いつくの……?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「わたし達、入学式の時から眠らされていたじゃない?だったらそのまま眠ってる間に洗脳できそうじゃないかしら」

[メイン] : 陽向 夏 : 「うえー、そんなことされたら一網打尽だったな…」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……ふむ。 確かに? 」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「な、なるほど……にゅ、入学式じゃなくても、寮に行った時のアレでも……あ、危なかったなあ」

[メイン] : 毒島 環 : 「…ってことは、洗脳してどうこうって可能性は低そうか」

[メイン] : 霧下みゆき : 「だからわたしはもっと別の狙いがあるんじゃないかなーって思うわ。まあ、考えても何か分からないのだけどね」 困った風に笑って

[雑談] : 毒島 環 : みみゆが不気味すぎる

[メイン] : 陽向 夏 : 「思惑が別に……? んー…何がしたいかさっぱりだぜ……」

[雑談] : 灰河原 バツ : ほんとにわからんのかあ???

[雑談] : GM : ぶきみゆ

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「狙いはともかくとして、話は戻しますが、」

[雑談] : 陽向 夏 : ぶきみのみゆゆさん

[雑談] : GM : みゆゆ…みゆにはわかんないみゆ…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……洗脳能力を使えるオーヴァードの存在は証明できますよ。 実際に使用したことはありませんが、一時的ならば私にもできるかと。」

[雑談] : 灰河原 バツ : 🍓……
🍓わかんないなら仕方ないちぇな!

[メイン] : 木戸あやめ : 「えっ」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「えぇ」

[雑談] : GM : くくく…ちょろみゆねぇ…

[メイン] : 陽向 夏 : 「うぇっ、マジか…!」

[雑談] : 陽向 夏 : ぢぇああ…!やっぱ怪しいみゆ!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「私の能力は……、エジプト神話におけるトト神のような、と言いますか。」

[雑談] : 灰河原 バツ : ちぇああ…腹黒みゆ!

[メイン] : 陽向 夏 : 「?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「言葉を用いて、物質の在り方を改変・上書きする能力です。 例えば誰かに『傀儡』と言葉を書けば、その人物はその通りに私の傀儡になる。」

[メイン] : 毒島 環 : 「ひええ……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「おー?よくわかんねーけどすごそうだな…?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「と、トト神といえばヒエログリフを作ったと言われてて、全部の人の名前や行動を書に記録していると言われているね……なるほど、本埜さんの能力はトト神の書に倣って書き込むことで対象の行動や事象を操作してしまうというわけだね」

[メイン] : 罪子 : 「詳しいのね、バツさん……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「せ、専門分野なので……」

[メイン] : 毒島 環 : 「さすがだね! なるほどなあ……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「まあ、バツさんの言った通りですね。……とはいえ、なんでもできるという訳でもなく、できたとして体力的に一度までといったところなのですが。」※ナーブジャックのこと

[メイン] : 陽向 夏 : 「おー、やっぱバツは博識だな…つまりは書いたことを発動させる能力なんだな!把握したぜ!」

[メイン] : 罪子 : 「扱い方は違うけど、わたしと根幹は同じ能力な気がするわ。同じシンドロームなのかしら……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「じゃ、じゃあ、あいつにその洗脳が決まれば、この霧も晴れるのかな」

[メイン] : 陽向 夏 : 「そういう手もあるか…!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「いえ、私が操れるのはごく短時間だけかと。 数秒がいいところです。晴れた後に元通りが関の山ですよ。」

[メイン] : 陽向 夏 : 「そっかぁ…」

[メイン] : 木戸あやめ : 「あ、あぅ……そうなんですね……」

[メイン] : 毒島 環 : 「罪子さんの力もよく似た? 能力なんですね、今は使えないけど…」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ふむ、では罪子さんの能力に参考になる点があるかもしれないですね。」

[メイン] : 罪子 : 「物質を作り替えたり、ルールを書き変えたりって言うのは同じだと思うから。今は使えないから、参考にして貰うのも難しいけれど……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……」罪子さんとお揃いかあという顔

[メイン] : 罪子 : 「どうしたの?バツさん」

[雑談] : 毒島 環 : おそろがよかった

[メイン] : 灰河原 バツ : 「な、な、なんでもない……うん」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 呪いって喜びバツちゃんだけど、それはそれとしておそろがよかったバツちゃん…( ˘ω˘ )

[メイン] : 罪子 : 「そう?」 首を傾げて不思議そうにするがこれ以上は聞かない

[雑談] : 灰河原 バツ : それはそれこれはこれの精神

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「能力が揃っていても、カバーできるシチュエーションが少なくなるだけだと思いますが……。」読心の聡耶

[雑談] : 毒島 環 : レズレーダー発動

[メイン] : 罪子 : 「……あぁ。そういうこと」 ちょっと笑って

[雑談] : 陽向 夏 : 百合の気配を感じる…

[雑談] : 本埜 聡耶 : 気付き罪子さん

[メイン] : 灰河原 バツ : 「な、な、何を言いたいのかよくわかりませんけど……! ば、バツ何も言ってませんけど……!」

[メイン] : 罪子 : 「ふふっ、それならそういうことにしておくわね」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「顔に書いてありましたがね…。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「し、し、しておかなくてもそうなんだよなあ……!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「どういうことぉ…?」首をかしげて

[メイン] : 霧下みゆき : 「まあまあ、別にいいじゃない。あとはわたしの能力のことかしら?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はい。 罪子さんの能力は既に知っていますし、使えないということなので復帰するまでは保留するとして、次は霧下みゆきさんにおねがいします。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、そうそう! お願いします」

[雑談] : 毒島 環 : PLはよく知っている能力

[メイン] : 陽向 夏 : 「あっ、そうそう!お姉ちゃんのはまだ詳しく聞いてないんだ!」

[雑談] : 陽向 夏 : えっちな能力だ!!(知識の偏り)

[メイン] : 霧下みゆき : 「じゃあ、簡単にだけど。わたしは体の中で薬や化学物質を作れる能力よ」

[メイン] : 霧下みゆき : 「それを霧状にしてばらまいて、幻覚を見せたりすることが出来るみたいね」

[雑談] : GM : ソラリスはえっち

[メイン] : 毒島 環 : 「霧状に…」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「き、霧……」

[メイン] : 霧下みゆき : 「あら?何かおかしなこと言ったかしら」

[メイン] : 陽向 夏 : 「あたしと戦った時は赤い霧を出してたな~」
みんなの反応とは別に思い出しなっちゃん

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「なるほど、霧状ならば、吸い込まないで避ける事は難しい。合理的ですね。」(スナオに言うのですね…)という驚きを胸に秘めつつ

[メイン] : 霧下みゆき : 「そうそう、よく見ていたわね。夏さん」

[メイン] : 毒島 環 : 「や、外の霧もみゆきさんとよく似た能力で作られてるのかなって…疑ってるわけではないんですが!」

[メイン] : 霧下みゆき : 「あぁ、そうね……。もしかしたら、同じシンドロームなのかもしれないわ」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「お、同じ霧の能力だったら、この白い霧がそういうのなのか、分析できたりしませんか……?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「こんだけ人がいるんだから能力が似ることもあるかもなー…」みゆきを信じて疑わない姿勢

[メイン] : 霧下みゆき : 「ごめんなさい、そこまでは……。わたしの霧と違って幻覚作用があるわけではないということは分かるけれど……」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 能力にあやしい点しかない女

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、そう…」

[メイン] : 毒島 環 : 「なるほどなあ……能力も千差万別なんですねえ」

[雑談] : 陽向 夏 : 怪しいみゆねえ…み、みゆ……みゆゆっ……

[メイン] : 霧下みゆき : 「あとは、霧自体を操って簡単な通り道を作ったり盾を作ったりってことも出来るみたいね。さっきはそれで罪子さん達を守れたし」

[雑談] : 毒島 環 : 猫の道みゆん

[メイン] : 陽向 夏 : やっぱお姉ちゃんはすげーや、みたいな顔してる

[メイン] : 罪子 : 「そうね……。それで爆風を防いでくれたの。ありがとう、みゆきさん」

[雑談] : 陽向 夏 : 人を守るなんて優しいみゆねぇ…

[雑談] : GM : これはもう味方でしかないみゆねぇ…

[メイン] : 霧下みゆき : 「いいのよー」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「は、狭間先輩は一人で行っちゃったけど、霧下先輩だったら、足手まといじゃなかったのかな」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「通り道、ですか。 うまく駆使すれば安全に立ち回れそうですね…。」罪子さんの結界の穴から怪物が来たという話を思い出しながら

[メイン] : 毒島 環 : 「これで全員の能力はある程度わかったのかな?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「確かに、逃げ道に使えたりも出来るかも。いざという時はやってみましょう」

[雑談] : 灰河原 バツ : 怪しさ < 罪子さんを守ってくれた
バツはみゆみゆを信じるみゆよ!

[メイン] : 陽向 夏 : 「やっぱお姉ちゃんは頼りになるぜ!でも頼り切りにならないようあたしも頑張ろう、うんうん」

[雑談] : 陽向 夏 : こうしてみゆチルが増えていくのだった…

[メイン] : 霧下みゆき : 「どうかしら、わたしもあの子からしたら足手まといだったりするんじゃない?本人にしか分からないけれど……」 バツちゃんに

[メイン] : 木戸あやめ : 「じゃ、じゃあ、早く寮を探しましょう……っ。お姉ちゃん、どこかに隠れてるのかも……!」

[雑談] : GM : 順調みゆねぇ…

[雑談] : 灰河原 バツ : え、みゆチルってもっと特別な何かあるんじゃなくてこんなもんなの!?

[雑談] : 陽向 夏 : 実際はみゆんの配下オーヴァードみゆよ…(多分)

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「そうですね、捜索を続けましょう。」

[メイン] : 陽向 夏 : 「ついつい話し込んじまった!探索再開だ!」

[メイン] : 毒島 環 : 「うん、今のところ寮の中は安全みたいけど、油断はできないからね……慎重に行こう」

[雑談] : 本埜 聡耶 : みゆチルはみゆのことを妄信・依存してるFHチルドレンとかの事だにゃ

[メイン] : 灰河原 バツ : 「か、怪物が入って来ないとは限らないからね」

[雑談] : 灰河原 バツ : こわいみゆねえ

[雑談] : 陽向 夏 : みゆゆゆ…(骨抜き)

[雑談] : 本埜 聡耶 : まあ、FHどころかUGNからも離反者出てそうだけど……

[メイン] : 罪子 : 「えぇ。みんな固まって、気を付けて行きましょうか……」

[メイン] : GM : ではあなた達は寮の中を見て回る。

[雑談] : 陽向 夏 : 恐ろしいみゆね…

[雑談] : 本埜 聡耶 : 怖いみゆな…………

[メイン] : GM : しかし、寮内には誰もいなかった。怪物もおらず、どこにも霧はかかっていない。

[メイン] : GM : 唯子の言っていた学生寮は安全だと言う言葉は真実だった。あなた達は再びエントランスにまで戻って来る。

[雑談] : 毒島 環 : なにもない…

[メイン] : 木戸あやめ : 「おねえちゃんどこ……」 しょんぼりしてる

[雑談] : 陽向 夏 : なにもないがあった…

[メイン] : 毒島 環 : 「うーん空振りだったかあ…安全なのは確かなんだけど…」

[メイン] : 陽向 夏 : 「…うーん、1人2人居ても良さそうなんだけど……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……まあ、今後は拠点に使えそうだという事はハッキリしましたから、それを収穫としましょう。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「じゃ、じゃあやっぱり、他を探して生きてる人を寮に連れて帰ってくるのがいいのかな……は、狭間先輩はじっとしてろって言ってたけど」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「そうですね。 唯子さんがどんな実力者であっても、生存者を探すところまで手は回らないでしょうし。」

[メイン] : 陽向 夏 : 「ああ、やっぱ動いた方がいいよな…。あたしは周辺だけでも良いから探索すべきだと思うぜ」

[メイン] : 霧下みゆき : 「それはわたしも賛成。だけど……ちょっと言い辛いのだけど、いいかしら……?」 みんなを見回して

[メイン] : 毒島 環 : 「何ですか?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「ん?何?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「とりあえずここが安全なら、みんなひとまずシャワーを浴びるかお風呂に入ってきたらどう?服も酷い状態よ」

[メイン] : GM : そう言って、みゆきはあなた達の血で汚れた体や服を見る。

[メイン] : 陽向 夏 : 「…?あ、ああ~…!」
ビリビリのボロボロ、下着見えてるかもしれん

[メイン] : 毒島 環 : 「あ……確かに。そんなこと考えてる余裕もなかったけど……」ボロッ

[雑談] : 陽向 夏 : 爆風で吹っ飛ばされたし中破立ち絵みたいになっててもおかしくない

[メイン] : 灰河原 バツ : 「い、言われてみれば……」一度ぐちゃぐちゃにされてるのでそりゃもう血みどろ

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……確かに、出会った生存者がこの血の痕を見れば、誤解を招きかねないですか…。」

[メイン] : 霧下みゆき : 「ほらほら、夏さんなんて下着が見えちゃってる」

[雑談] : 灰河原 バツ : カットイン!

[雑談] : 毒島 環 : サービスシーン

[メイン] : 罪子 : 「みゆきさん以外みんなこんな状態だから気にしてなかったけど、人殺しか怪我人だと思われてもおかしくはないわね……」

[雑談] : 本埜 聡耶 : デカい

[メイン] : 陽向 夏 : 「えっ、あっあっ…!し、指摘されるとなんか恥ずかしいな…!へへへ…」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「夏さんの他にはあやめさんも酷い状態ですね。 既に何度も再生能力を使っていましたし。」

[メイン] : 毒島 環 : 「確かにいらない誤解を招くのはよくないね…」

[メイン] : 木戸あやめ : 「う、うぅ……わたしが一番酷い……?もしかして……」 みんなをちらちら見て

[メイン] : 灰河原 バツ : (呪いの演出としては正解……?)

[メイン] : 陽向 夏 : 「怪我人でもこんなピンピンしてるなんて怪しいったらないぜ…」ちょっとモジモジしてる

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はい、二人はさっさとそのムダな肉を隠すのがいいかと。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「えっ、む、無駄……!?ふ、太ってない……ないですよ……?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「ふ、太ってねーし!」🍈🍈

[雑談] : 毒島 環 : 無駄な肉!

[雑談] : 陽向 夏 : 夢が詰まっとるみゆよ!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「いえ、胸の事ですが……。」

[メイン] : 毒島 環 : 「(で、でかい……たしかに)」

[雑談] : 灰河原 バツ : なんでそんなうらやま妬ましそうなんですかねえ

[メイン] : 灰河原 バツ : 「う、うわ……」

[メイン] : 木戸あやめ : 「あ、あぅ、ぇぇ……!!」 胸を両手で隠して

[雑談] : 灰河原 バツ : あやめちゃんでかいのか……

[雑談] : 本埜 聡耶 : TLで言ってたのでデカいですよ…

[メイン] : 陽向 夏 : 「…ま、まあ他の子より大きいけど…!」

[雑談] : GM : でかいめいよ

[雑談] : 灰河原 バツ : おっぱいぷるんっぷるん!(mesugaki閣下)

[雑談] : 毒島 環 : めいポが高い

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「私の下着にはたじろがないのに、自分のものが見られるのは恥ずかしいのですね、あやめさん。そうですか。そうですか。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「えっ、えっえっ……!?そ、そんな、だって、だってぇ……」 泣きそうになってる

[メイン] : 陽向 夏 : 「な、なんだよもう~!そんなに見たいなら見せてやってもいいんだぞ!……あっ、あやめの話か。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ふ、フフ……同レベル」さやちゃんの肩ポン

[雑談] : 毒島 環 : つよいな聡耶ちゃん

[雑談] : 陽向 夏 : 弱気おっぱいガールはめいポの稼ぎ所

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ジョークですよジョー……TNTで吹っ飛ばしてあげましょうか。」肩の手を払い

[雑談] : 陽向 夏 : 貧乳乳合わせもいいぞジョージィ

[メイン] : 灰河原 バツ : 「も、持たざる者同士、なかよくやろう……ぜ!」b

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「別に駄肉のことなど、どうにも思っていません……。持っていない方が得ですし。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……それはともかく! さっさとシャワーを浴びて着替えますよ。 時間は限られているのですから。」話を切るように

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ば、バツはもらえるものなら欲しいけどね……」

[メイン] : 毒島 環 : 「そ、そうだね…!」胸はふつうくらい

[雑談] : 本埜 聡耶 : 障害物のないハグ……

[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ、行ってらっしゃい。わたしはその辺で待っているわ」

[メイン] : 陽向 夏 : 「お、おう!そうだそうだ!そ、そんじゃお先に!」急ぎ足!

[雑談] : 灰河原 バツ : 密着度が高いのに固い

[メイン] : 陽向 夏 : 「(なんか着る物あったかなー…!!)」

[メイン] : 毒島 環 : 「気をつけてくださいね!」

[メイン] : 木戸あやめ : 「なんで聡耶さん怒ってたのぉ……」 めそめそしながら小声で呟きつつ向かう

[メイン] : 霧下みゆき : 「はーい、大丈夫よ」 手をふりふり

[メイン] : 灰河原 バツ : 「つ、罪子さん、い、一緒に行こ……あったかいシャワーとか、久しぶりでしょ?」

[雑談] : 毒島 環 : 罪子さん……久々のお風呂だ

[メイン] : 罪子 : 「うん。いつもは汚れなんて能力で分解していたから……ちょっとだけ楽しみだわ」

[雑談] : 灰河原 バツ : お風呂どうしてたんだろうね……

[雑談] : 灰河原 バツ : すげえ方法できれいだった

[雑談] : 陽向 夏 : 一緒に個室シャワーツミバツ!?

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……ああ、霧下みゆきさん。 待ってる間、手持無沙汰でしょうから、生存者と入れ違いにならないように、ここが安全である事を示す張り紙を用意していただければ。」

[雑談] : 灰河原 バツ : フヒヒ

[メイン] : 霧下みゆき : 「いいわよ。じゃあ、入口に貼っておくわね」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はい。では失礼します。」そういって部屋に戻ろう

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ふ、フフ……じゃ、じゃあバツが背中を流してあげよう」

[メイン] : 罪子 : 「……えっ!?い、一緒に入るのね!?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「は、恥ずかしがることはないさ……さあ、さあ、さあ」いつになく押しが強い

[メイン] : 罪子 : 「や、でも色々……その……えっ、えぇ……!?さ、最近の子ってそれが普通なの……!?」

[雑談] : 陽向 夏 : ソウダヨォ…

[雑談] : 本埜 聡耶 : これまじろん?

[雑談] : GM : でたわね混浴シャワー妖怪

[雑談] : 陽向 夏 : いつも侍らした子とお風呂入っとるんやろ!知っとるおなよ!

[雑談] : 毒島 環 : ハーレムのやべーやつだ!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「お、おやあ、どこでも見える罪子さんも、シャワーシーンは自重してたのかな……ひゃ、百年越しのシャワーの進化をあ、味わうがいいよ。フヒヒ」背中を押していく

[雑談] : 本埜 聡耶 : 侍らした子って! 家族みたいなものだし……!! って否定してたましねえ…

[メイン] : 罪子 : 「そ、そんなプライベートなところまでは覗かないわ!あぁ、ちょっとバツさん……!」 困りながらも押して連れていかれる

[雑談] : 毒島 環 : おなぁ…(有罪

[雑談] : 灰河原 バツ : やったぜ。

[報告相談] : GM : こんな感じでシャワー浴びたりお風呂入ったりするよ、そのまま上がったとこまで時間飛ばしても大丈夫かしら?

[報告相談] : 灰河原 バツ : いいですいいです

[報告相談] : 本埜 聡耶 : おけ!

[報告相談] : 陽向 夏 : ええでよ!

[報告相談] : 毒島 環 : Ok!

[報告相談] : GM : 健全卓だからえっちな洗いっこしてるツミバツは見えなかった、ではそれで!

[報告相談] : 陽向 夏 : ここが健全卓だからチクショウ…!

[メイン] : GM : ではあなた達は体を流します。

[メイン] : GM : 体を綺麗にすると気分が良くなるのでみんなHPが5点回復するよ。

[メイン] : system : [ 本埜 聡耶 ] HP : 9 → 14

[メイン] : system : [ 陽向 夏 ] HP : 5 → 10

[メイン] : system : [ 灰河原 バツ ] HP : 5 → 10

[メイン] : 毒島 環 : ヤッター!

[雑談] : 陽向 夏 : わーい!

[メイン] : system : [ 毒島 環 ] HP : 6 → 11

[メイン] : 灰河原 バツ : 地味にありがてえ

[雑談] : 本埜 聡耶 : 邪毒一回くらいは耐えられそう

[メイン] : GM : 地味に助かる

[メイン] : GM : ではあなた達は体を流した後、着替えてエントランスまで戻って来る。

[メイン] : GM : しかしエントランスで待っていると言っていたみゆきの姿が見えなかった。

[雑談] : 毒島 環 : いないみゆじゃん!!

[雑談] : 灰河原 バツ : おらんみゆ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : ここまであやしいと逆にあやしくなく見えてきたみゆな…

[メイン] : 陽向 夏 : 「ふぃ~さっぱりさっぱり~……ってアレ、お姉ちゃんは?」私服に着替えてきた

[雑談] : GM : あやしくないみゆよ

[雑談] : 陽向 夏 : そうみゆよ

[雑談] : 灰河原 バツ : 🍓……本当にあやしくないちぇ?

[雑談] : 本埜 聡耶 : 洗脳されとる奴らは信用ならんみゆ…!!

[メイン] : 木戸あやめ : 「え……?わたし、陽向さんのとこにいるのかと思って……」

[メイン] : 毒島 環 : 「え、いない? 外に出ちゃったとか……?」 私服

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……いないようですね。 置き手紙などはありませんか? 」大きな本を抱えて出てきた

[メイン] : 罪子 : 「一人で!?危険だわ、早く追わなきゃ……!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「は、張り紙頼んでたよね……?それやってるとか……?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「さ、先走っちまったってのか!?でもお姉ちゃんってそんな動く人じゃないし…!」

[メイン] : 毒島 環 : 「誰かが入ってきて連れて行っちゃったとか……?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「誘拐…!?まさかこんな時に…!」

[メイン] : 木戸あやめ : 「霧下先輩、おっとりしてそうだから……確かに一人では動かなさそう……」

[メイン] : 毒島 環 : 「どっちに行ったのかわからないけど、探さなきゃまずい……!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「憶測を重ねても仕方ないでしょう。 まずは周囲の痕跡の探索。すなわち情報が必要です。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ、慌ててみんな別々に探すと危ないよ、ミイラ取りがミイラってやつだよ」

[メイン] : 罪子 : 「……っ、そうね、落ち着いて、まずは近くから見て行きましょう……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「で、でもよー…うう~……わ、わかった…っ、急いで落ち着いて探す…!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「・彼女を最後に見た場所の周辺・張り紙を用意するハズだった入口の順に調べていくのがいいでしょう。」

[メイン] : 陽向 夏 : 「おう…!流石知恵者だぜ…!」

[メイン] : 毒島 環 : 「聡耶ちゃんの言う通りだね……順序立てて行こう!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「参謀扱いは悪い気はしません。 肉体労働は得意な方々に一任しますね。」そう言って最後に見た場所の周囲を見てみよう

[メイン] : GM : ではみゆきを最後に見た辺りを見て回って見た所で

[雑談] : 本埜 聡耶 : 単独行動を取った人が消えるの、CoCみがある

[メイン] : GM : あなた達は何か美味しそうな匂いがすることに気付く。匂いは学生寮の一階にある食堂から漂ってきていた。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……くんくん。 このニオイは……? 」

[雑談] : 毒島 環 : 料理ちぇ?!

[メイン] : 陽向 夏 : 「すんすん……ん、なんかいい匂いがする…?あっちか……?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ん、んん……? お、おいしそうなニオイがする……」

[メイン] : 毒島 環 : 「……料理…?」

[雑談] : 陽向 夏 : みゆん手作りーちぇ!?

[雑談] : 灰河原 バツ : これはできる先輩、いい女みゆねえ

[メイン] : 木戸あやめ : 「……かれー……?」 とあやめが呟いたことで、その匂いがカレーだと皆分かる

[メイン] : 陽向 夏 : 「カレー…?…ほんとだ!カレーの匂いだっ!」

[雑談] : 本埜 聡耶 : これは優しいセンパイみゆ…黒幕なハズないみゆ…

[雑談] : 灰河原 バツ : ふふふ、ずんが陥落したみゆね……

[メイン] : 毒島 環 : 「と、とりあえず行ってみよう!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……何故、カレー? ともかく、警戒は緩めずに…! 罠の可能性もなくはないのですから…!!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「おう…!」涎を拭って

[メイン] : 罪子 : 「えぇ、分かったわ……っ」

[メイン] : GM : ではあなた達は食堂に向かう。

[メイン] : GM : 中等部、高等部共通で使われている学生寮の広い食堂。

[メイン] : GM : 本来なら夕飯の時間で多くの生徒が集まる場所だが、今この時にはあなた達以外に誰もいない……。

[メイン] : 霧下みゆき : 「あ、みんなもう上がったのね。ちょうど今出来たところなのよ」

[メイン] : GM : かと思われたが、厨房からエプロン姿のみゆきが顔を出す。

[雑談] : GM : ちょろみゆねぇ

[メイン] : 陽向 夏 : 「い、いた~~!!お姉ちゃんいた~~!!」

[メイン] : 毒島 環 : 「みゆきさん! びっくりしたよ~どこ行っちゃったのかと…!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「りょ、料理してたの……?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「もうお姉ちゃんっ、書置きぐらいしても……ん、エプロン……?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「ごめんね~。みんな上がってくるまでまだ時間かかると思ってたのよ」

[雑談] : 陽向 夏 : みかんちゃ~ん、みゆの手料理よ~!!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……む、エプロン。 団体行動において、勝手な行動は慎んでいただきたいのですが。」

[雑談] : 本埜 聡耶 : たべられないじゃんってキレてる

[メイン] : 霧下みゆき : 「ごめんなさいね?でもみんなこっち来て、みてみてっ?」 手招きして

[メイン] : 陽向 夏 : 誘われるまま見てみる

[メイン] : GM : そちらへ向かえば、カレーライスと皿に盛りつけられたサラダがトレイに乗せられて並んでいるのが見えるだろう。

[メイン] : 毒島 環 : 「……わっ、美味しそう……」

[雑談] : 陽向 夏 : 保存して持って帰るしかないみゆね…

[メイン] : 灰河原 バツ : 「おおー……!」

[メイン] : 罪子 : 「一人で作ったの……!?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「…!すげえ、全部お姉ちゃんが…!?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「単純な料理ではありますが、この人数分となると骨が折れそうですね…。」

[メイン] : 霧下みゆき : 「あぁでも、ほんとに全然大したことないのよ。探してみたら、非常用のレトルトのカレーがあったから作って見たの」

[メイン] : 霧下みゆき : 「今が非常時だと思って……。あとは余ってた野菜を切ったくらいね」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「なるほど、非常用。今を置いて他にないでしょうね…。」

[メイン] : 毒島 環 : 「これ以上ない非常時だね……確かに、ずっと何も食べずに動いてたからお腹減っちゃったかも」

[メイン] : 霧下みゆき : 「そうでしょう?眠っていたせいでお昼も抜いちゃってるし……。何か食べないと皆倒れちゃうわ」

[メイン] : 陽向 夏 : 「ベストな使い時だな!それでも十分だよお姉ちゃん、ありがとう!」

[メイン] : 霧下みゆき : 「ふふっ、どういたしまして。全員分あるから、みんなテーブルに持って行ってくれるかしら?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「お、お風呂上りにすぐごはんが食べられる幸せ……は、ハイ」

[メイン] : 毒島 環 : 「こんなありがたいことだったんだね……」運んでいく

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「(この非常時にこの冷静さ…、実際の覚醒時期はいつ頃なのでしょうか…。 そして彼女の目的は一体…。)」

[メイン] : 木戸あやめ : 「うん……嬉しいね……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「はーい、へへ…緊張しまくって腹のことなんか忘れてたぜ!」今更腹の虫が鳴き始める

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……私は、後で構いません。 "お姉さま"と呼ばれる何者かが食事にも罠を仕込んでいた場合、全員が動けなくなるのは避けたいですから。」

[メイン] : 霧下みゆき : 「ふふっ、夏さんったら……」

[メイン] : 霧下みゆき : 「あら、そう?わたし一口味見してみたけどそんなことなかったわよ?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「なんだよ~、じゃああたしが先に食べちゃうぞ~?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ご、ごはんはちゃんと食べる」罪子さんに目配せ

[メイン] : 罪子 : 「ちゃんと覚えているのね、えらいわ」 バツちゃんに微笑みかけて

[雑談] : 陽向 夏 : 罪子ママ…

[メイン] : 灰河原 バツ : 「フ、へへ……」

[雑談] : 灰河原 バツ : ばぶ

[メイン] : 毒島 環 : 「ふふ……結局食べないわけにはいかないしね、私も食べるよ」

[メイン] : 毒島 環 : 「でも、万が一全員倒れちゃったりするのは確かに困るよね」

[雑談] : 本埜 聡耶 : ここにお嬢様がいたら「レトルトカレーなど初めて口にしましたわ~~~~!!!!」ってやってた

[メイン] : 木戸あやめ : 「そんな、味見しても気付けない罠とかあるのかなぁ……。で、でもわたし食べちゃいます……お腹空いてるから……っ」 そう言って急いで席に着く

[メイン] : 陽向 夏 : 「じゃあ頂きま……じゃ、じゃああたしが先に食べるってー……」手を合わせてた

[雑談] : GM : 草 ハンバーガーお嬢様だ

[雑談] : 毒島 環 :

[雑談] : 灰河原 バツ : くそうめえですわ!!!!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「遅行毒の可能性もありますし、私は最悪の状況に備えて行動する事にしているので……。既に最悪の状況な訳ですし。」

[雑談] : 陽向 夏 : これが庶民が普段口にするカレーですのね~!!!見た目がシンプルすぎまして…うんめぇですわ~~~!!!!!

[雑談] : 本埜 聡耶 : これ肉と野菜でして?! 食感が無ですわ~~~~!!!!

[メイン] : 罪子 : 「慎重ね、聡耶さんは。……そういうことなら、わたしが先に食べようかしら。いただきます」 手を合わせて

[雑談] : 灰河原 バツ : 具が全然入っていませんことよ?!カレーは飲み物ってこういうことですのね~~~~!!!!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「(霧下みゆきは薬を操るソラリス能力者……、いくらでも薬を入れることはできる)」と固唾をのんで見守る

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ば、バツはちゃんと……食べる」

[雑談] : 陽向 夏 : 入れ物もウ〇ダーみたいですし、ここにストローを刺して召し上がるのですわ~~~!!!

[メイン] : 毒島 環 : 「いただきまーす……」手を合わせて、ひと口目を口に入れる

[雑談] : 本埜 聡耶 : ストロー挿してレトルトのむの、新次元過ぎる

[メイン] : 陽向 夏 : 「あっあっ、あたしも!いただきますっ!」
大きな口で一口

[メイン] : GM : ではカレーを食べた人。

[メイン] : GM : 一口食べた途端、あなた達の舌に衝撃が走るだろう。

[メイン] : GM : ……美味しい。美味しすぎる。レトルトのカレーなのに、名門店に引けを取らない程の味だった。

[雑談] : 本埜 聡耶 : ちぇあっ

[雑談] : 灰河原 バツ : グワーッ!?

[メイン] : 罪子 : 「……おいしい!」 ほっぺたに手を添えて瞳を輝かせる

[雑談] : 陽向 夏 : うンまぁ~~~~いッ!!!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「な、なにこれ……こ、こここ、これがレトルト? お嬢様学院の備蓄って、こ、こんなにすごいの……?」衝撃でぷるぷるしてる

[雑談] : 本埜 聡耶 : さては、イージーエフェクト・隠し味を使いましたねッ!! PCで持ってるキャラ見たことないエフェクト選手権一位の隠し味をッ!!

[メイン] : 陽向 夏 : 「うっ…!?う、うう……うまいっ!!なんだこれほんとにレトルトかぁ!?」次々に口へ運んでいく

[メイン] : 木戸あやめ : 「そういうわけじゃ……えっ、なんで……!?」 もぐもぐ

[雑談] : 陽向 夏 : うまいっ!!うまいっ!!(クソデカボイス煉獄さん)

[雑談] : 灰河原 バツ : うわ本当だ、こんなエフェクトがあったのか

[雑談] : 本埜 聡耶 : カレー系のコラボ商品出しそうな煉獄さんもようみとる

[メイン] : 陽向 夏 : 「お姉ちゃん野菜切っただけって言ったけど…はむっ、ほんとに…もぐっ、それだけ…!?」

[メイン] : 毒島 環 : 「う、うまい!! 本当にレトルト? お偉いさんをおもてなしする店に行ったときみたいな味だよ…!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……む。 大絶賛ですね……。」

[メイン] : 霧下みゆき : 「あら、ほんと?……うん、美味しい!ちょっと細工した甲斐があったわね」 自分もカレーライスを食べ始めて

[雑談] : 陽向 夏 : どこで使うんやみたいなイージーエフェクトあるよね…

[雑談] : 毒島 環 : 無上厨師のほうはよく持ってるの見かけるのに…

[メイン] : 灰河原 バツ : (お偉いさんをおもてなし……?やっぱりお嬢様学院に通う人の家は違うんだなあ)もぐもぐ

[メイン] : 陽向 夏 : 「細工?なんかの隠し味、みたいな?」頬についたカレーを指で拭って

[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ。わたしソラリスだから、色んな化学物質を作れるの」

[雑談] : 灰河原 バツ : 科学の力ってすげー!

[メイン] : 霧下みゆき : 「その物質を料理に少しだけ混ぜて味を美味しくしたのよ。もちろん、人体には何の害もないわ」 もぐもぐ

[メイン] : 毒島 環 : 「なるほど、能力を料理に生かしたんだ……」おいしい

[雑談] : 毒島 環 : 料理は化学だよ!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、そらりすってすごい……」もぐもぐ

[メイン] : 陽向 夏 : 「へー、そういう使い方も…!化学調味料、じゃなくて…お姉ちゃん調味料…?」むぐむぐ

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……ドラえもんで言う所の『いっぱい食べる子元気な粉』ですか。」おいしそうにたべてる様子をじとーっと眺めながら

[メイン] : 霧下みゆき : 「そうそう、お姉ちゃん調味料」 笑ってる

[メイン] : 木戸あやめ : 「聡耶さんも食べましょう……!お、美味しいですよ、冷めたらもったいないよ……!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「っ……し、しかし……。」俯いて

[メイン] : 陽向 夏 : 「食おうぜ食おうぜ!マジでうまいからさ!」

[メイン] : 霧下みゆき : 「電子レンジはあるから、温め直せば食べれるけれど……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「よ、妖怪でいうところの……蛤女房」ぼそ

[メイン] : 罪子 : 「何……女房?」 分かってない

[メイン] : 毒島 環 : 「(電力は供給されてるんだな…)」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ハマグリ? なんですかそれは…。と、ともかく! 私は屈しません!!おなかなど減ってないですし!!」

[雑談] : 陽向 夏 : オラッ!メシ堕ちしろ!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「まあ、おなかが減ったら食べるかもしれませんが。 それはそれとして。……みなさんおいしそうに食べるがよろしいのです。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「そんな……こんなにおいしいのに……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「なんだよ~、あーんって食べさせてやろうか~?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「な。何を言っているのですか。 私とあなたの歳を数えてみてください。」

[メイン] : 陽向 夏 : 「ん~、15と16?いーじゃんいーじゃん友達なんだし!ほれほれ、口開けてみ?」

[雑談] : GM : 蛤女房調べてみたらあ~鶴の恩返し的な…って思ってたら酷くて笑った

[雑談] : 陽向 夏 : 友達だもんげ!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「蛤女房というのは名前の通り貝の一種である蛤の化身で、人の姿をして料理をするところは誰にも見せず、絶品の料理を作るという妖怪。人の形をしていても正体はハマグリなのでその体自体が出汁の固まりで、自分の体で出汁を取っていたということですね」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「第一、私はあなたは友達では……。 強引な方ですね……。 」

[雑談] : 陽向 夏 : おしっこ!(出汁)

[メイン] : 罪子 : 「へぇ……。物知りね、バツさんは」

[雑談] : 灰河原 バツ : 具体的エピソードはさすがに割愛する情けがバツにもあった

[雑談] : 毒島 環 :

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「食欲減衰効果が期待できるオカルト話をどうも!!!!」キレ気味

[雑談] : GM : お姉ちゃん調味料(みゆみゆの謎の液体)になってしまう

[メイン] : 灰河原 バツ : 「せ、専門分野なので……」えへへ

[メイン] : 毒島 環 : 「しょ、食事中に……!」スプーンが止まる

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「褒めてないです!!!!!!!!!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「こんな濃い時間を一緒に過ごしたんだしもう友達みたいなもんだろ~?」
「ははは!なんだその話!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ほ、本当に食欲が減衰する部分はちゃんと割愛したのに……」

[雑談] : 陽向 夏 : マニアックな性癖になっちゃう!

[メイン] : 霧下みゆき : 「まあまあ……食べて毒が無ければいいのよね?それならわたし達は早く食べきって聡耶さんを安心させてあげればいいじゃない」

[雑談] : 本埜 聡耶 : ありかな…ありかも…

[雑談] : GM : 一部のやべえみゆチルしか喜ばねえ!

[雑談] : 灰河原 バツ : みゆみゆ汁健康法!

[メイン] : 陽向 夏 : 「味わって食べたいぐらいなんだけどな…」と言いつつ進みは早い
「よーし、待ってろよ聡耶!」

[雑談] : 陽向 夏 : みゆゆ…みゆんをペロペロした方がお得みゆよ…💦

[メイン] : 罪子 : 「(そんなに食欲減衰するような話だったかしら、蛤って美味しいわよね)」とか思いながら食べてる

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……別に待ってませんが。」満更でもない溜息

[雑談] : 本埜 聡耶 : 母乳出してもらうみゆよ

[雑談] : 灰河原 バツ : 罪子さんは天使

[雑談] : GM : 普通に蛤の状態に戻って入ってるんだなって思ってる

[メイン] : 毒島 環 : 「……うん、おいしい」切り替えた

[雑談] : 毒島 環 : なるほどな~

[雑談] : 灰河原 バツ : 🐚……
🐚はーいいお湯だった

[メイン] : 陽向 夏 : 「……ごっそさん!毎日食べたい味だったぜ!」
ぺろりと平らげて

[メイン] : GM : ではでは、聡耶ちゃん以外の皆はカレーを食べ終えていく。

[メイン] : GM : その辺りで、あなた達は体に溜まった疲れが前よりも取れているのを感じるだろう。

[雑談] : 陽向 夏 : かいけつゾロリでイシシだかノシシがラーメンの出汁に使われるやつ思い出した

[メイン] : GM : さらに頭も妙に冴えてくる。体に負ってまだ治り切っていない怪我を除けば、あなた達の体調は非常に良くなっていた。

[メイン] : GM : そんな感じで、みゆきの化学物質入り料理を食べたことで、このシナリオ終了時まで任意の能力値を使用したダイスを常に+二個出来ます。

[メイン] : GM : 選択出来る能力値は一つだけ。ダイスが増えるだけなのでHPや行動値、財産ポイントなどは上昇しません。

[雑談] : 本埜 聡耶 : つよい

[メイン] : 毒島 環 : すごい!

[メイン] : 陽向 夏 : すげえ!!!

[メイン] : GM : 凄いのだ!一つ能力値を選ぶが良い

[メイン] : 陽向 夏 : にくにく肉体をえらーぶちぇ…🍖

[雑談] : 本埜 聡耶 : 聡耶、たべた方がイイですよ。 \ぐぬ…霧下みゆきの潔白が証明されるまで拒否!/

[メイン] : 灰河原 バツ : と、とんでもないぜ……もちろんバツは精神を選ぶぜ!

[メイン] : 毒島 環 : 感覚!でいきましょ!

[雑談] : 陽向 夏 : 食べさせてあげるーちぇ!!!

[雑談] : GM : みゆゆゆゆ…せっかく作ったのに…🍈💦

[雑談] : 毒島 環 : みゆーん……🍈

[雑談] : 本埜 聡耶 : 元気の水入りカレー拒否されみゆーん…🍈💦

[メイン] : GM : 了解!ではそれぞれダイス+二個されます。

[メイン] : 霧下みゆき : 「美味しかったわね。時間も無いしお皿はとりあえず後で洗いましょうか。流し台に置いておきましょう」

[メイン] : 毒島 環 : 「ごちそうさま……なんだか元気が出てきた気がする……!」 流しに持っていく

[メイン] : 陽向 夏 : 「はーい!ご馳走様だぜ、お姉ちゃん!」
満面の笑みを向けて、お皿を持って行く

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……! ……! ご、ごちそう、さま!」食べるのが遅い

[メイン] : 霧下みゆき : 「はい、お粗末様でした」 嬉しそうに笑って

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ふむ……ソラリスのドーピング効果でしょうか。 私も後でいただきましょう。後で。」たべたい気持ちを振り払って

[メイン] : 木戸あやめ : 「まだ食べないの……?お腹空いたまま怪物と戦ったら絶対倒れちゃうよ……」 心配そうにしてる

[メイン] : 陽向 夏 : 「そうだそうだ~」流しから顔だして

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……む。石橋は叩いて渡る主義なのです。」

[メイン] : 毒島 環 : 「聡耶ちゃん……」聡耶ちゃんの考えも一理あるので何も言えないが……

[メイン] : 霧下みゆき : 「……それじゃあ、聡耶さんの分はラップをかけて冷蔵庫に入れておきましょう。後で食べてちょうだいね」 そう少し寂しそうに笑って、聡耶ちゃんのカレーを持っていく

[メイン] : 灰河原 バツ : 「わ、渡る橋がなくなってからじゃ遅いと思うなあ」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……はい、そうしていただければ。」少しいたたまれない気持ちになりつつ

[メイン] : 陽向 夏 : 「むー…ほんとに美味しいんだぞ~?ちゃんと食べておくんだぞ~?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「もう、わかりましたよ…!! 私は疑う役目を率先しているだけなのです!! 」

[メイン] : 霧下みゆき : 「だいじょうぶだいじょうぶ、分かっているわ」

[メイン] : 毒島 環 : 「大事なことだもんね……でも、あんまり無理しちゃだめだよ」

[メイン] : 陽向 夏 : 「ん、気を張りすぎるとパンクしちまうからな。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……む。 言われずともわかっています。 心配無用です。」

[メイン] : 霧下みゆき : 「……さてと。みんな、これからどうする?ほんとに寮の外を見に行くの?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「うん、あたしはそうするつもり…唯子先輩だけには任せられないからな。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「りょ、寮の中に誰もいなかったからには……探しに行くしかないと思う」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「無論ですね。 まあ、派手には動かない事が絶対ですが。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「お姉ちゃんのこと、探しに行かなきゃ……」 こくこくと頷いて

[メイン] : 毒島 環 : 「うん…戦闘になったらまずいから、すぐに寮に戻れる距離から順に探索していこう」

[メイン] : 霧下みゆき : 「じゃあ……仕方ないわね」 罪子さんの方を見て

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……?」罪子さんの方をみるみゆみゆ見て

[メイン] : 罪子 : 「……分かった。みんな、少し待っていてもらえるかしら。霧で隠れていて全ては難しいけど、学園のことを見てみるから」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「つ、罪子さん、見えるの……!?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「霧の濃いところ以外は見える…という話がありましたが、なるほど、確かにある程度は分かると言うのは助かりますね。」

[メイン] : 罪子 : 「えぇ。霧の濃いところと、隠れている人達を見つけられるわけではないけれど……」

[メイン] : 毒島 環 : 「能力は使えなくなったけど、透視はできるんだ…!お願いします!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「む、無理しないでね……負担がかかるようなら、成果なんてなくてもいいから……!」

[メイン] : 罪子 : 「ありがとう。大丈夫よ、無理はしないから」 そう言って目を閉じて

[メイン] : GM : 罪子は地獄耳を使用し、今のあなた達が探索出来そうな場所を調べます。

[メイン] : GM : 行ける場所は、学生寮以外だと図書館、保健室、購買部、職員室、各教室。

[メイン] : GM : このシーンだけで全ての場所へ向かえます。シーンの切り替えは必要ありません。

[メイン] : GM : 図書館は校舎とは別の施設。後は全部高等部の校舎で、一階に保健室と購買部、二階に職員室、教室は三階になります。

[雑談] : 陽向 夏 : 探索の時間ーちぇ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 聡耶は図書館行きたがると思うけど、順当に一階から虱潰しに進めていって、最後に図書館いくちぇ?

[雑談] : 毒島 環 : いろいろ調べられる!

[メイン] : GM : 玲瓏女学院は他にも施設はあるけど、今挙げた場所以外は怪物が多すぎたり荒らされていて何も無かったりと罪子が判断したところになります。

[雑談] : 灰河原 バツ : 結構行ける!

[メイン] : GM : あとは中等部校舎や旧校舎は周りの霧が深すぎて何も見えなかった感じですね。

[雑談] : 灰河原 バツ : 離れの図書館から先にやっつけちゃいたい感はあったけどどうやろちぇな

[雑談] : GM : 特に時間制限とかはないので好きな順番でいいのよ

[雑談] : 本埜 聡耶 : にゃふにゃふ、じゃあ図書館行くちぇか

[雑談] : 陽向 夏 : ライブラリーにぶらりと行くちぇ

[雑談] : 本埜 聡耶 : ん?

[雑談] : 毒島 環 : 審議中

[雑談] : 陽向 夏 : 🍓💦

[雑談] : GM : 今のはライブラリーとぶらりをかけた大変面白いギャグです

[雑談] : 本埜 聡耶 : やっぱり校舎からに…(図書館に)

[メイン] : 罪子 : 「……と、言う感じなのだけど」 みんなに見た結果を説明する

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ふむ…、個人的には図書館が気になるところですね。」

[雑談] : 陽向 夏 : イズちゃん劇場版まで待ってて

[雑談] : GM : じゃあ今日は図書館行くかーってRPして寮出るとこまでやってもらったら中断にしましょうか

[メイン] : 陽向 夏 : 「全部怪しいよなぁ…うーん…」

[雑談] : 本埜 聡耶 : おけ!

[雑談] : 陽向 夏 : ほい!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「と、図書館だけ離れてるし、ば、バツも先に行っとくのはいいと思うな」

[雑談] : 灰河原 バツ : おKちぇ

[メイン] : 毒島 環 : 「最終的には全部見たいから、あまり順番には拘らないけど、余裕のあるうちに遠くから確認するのはいいかも」

[雑談] : 毒島 環 : おっけー!

[メイン] : 霧下みゆき : 「そういえば、唯子さんは高等部校舎の方に行っていたわよね?先に図書館に行くのは悪くないんじゃないかしら」

[メイン] : 陽向 夏 : 「そうだなぁ…なら始めは図書館か、広そうだし探索のし甲斐がありそうだな。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「校舎に向かって唯子さんと鉢合わせれば、文句を言われるのは目に見えてますしね。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「絶対怒ってきますよ……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ふふん、その時が来たら、思い切り反論することにしましょう。」

[メイン] : 毒島 環 : 「で……できれば今は会わないようにしたいね……」頭が痛い

[メイン] : 木戸あやめ : 「す、すごいね、聡耶さんは……先輩なのに……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「流石にいま会うのはまずいよな…お説教コースが目に浮かぶぜ…」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「たかが一年生まれた差しかないのに、能力自体を見ない年功序列など下らないシステムなのですよ。 気後れすることはありません。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「え、えぇ……」 

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ、あれだけ差を見せつけられて、そんなにポジティブに理論武装できるの、すごいなあ」

[情報] : GM : 行ける場所:図書館 / 保健室(1F) / 購買部(1F) / 職員室(2F) / 各教室(3F)

[メイン] : 陽向 夏 : 「肝が据わってんな…!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「戦闘能力の差は確かにありますが、『何もせずに待っていろ』というのは論理的な提案ではなかったので。 」

[メイン] : 毒島 環 : 「(唯子さん……心配だなぁ)」

[メイン] : 罪子 : 「…………」 少し複雑そうな表情で唯子の話を聞いた後

[雑談] : 本埜 聡耶 : 罪子さんは唯子さんとどういう関係なの定期

[メイン] : 罪子 : 「じゃあ、まずは図書館……ね?行きましょうか」 椅子から立って

[雑談] : 本埜 聡耶 : 元カノ?????

[雑談] : 灰河原 バツ : は???

[雑談] : 陽向 夏 : まじーちぇ?

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「罪子さんも同行するのですか?」

[雑談] : GM : オープニングの最後で唯子が旧校舎の方に行ってたのってそういう…

[雑談] : 本埜 聡耶 : あっ……旧校舎なら、人目を気にせず……あっ……

[雑談] : 陽向 夏 : ふーーーーん………

[メイン] : 罪子 : 「だめ……かしら?」

[雑談] : 灰河原 バツ : 1年の時から見てたから何かしら事情を知ってるとかじゃないんですかねえ!普通に!

[雑談] : 毒島 環 : こ、これは見過ごせませんよ!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「い、今見た状態がずっとそのままとは限らないよ! 移動する時とかに見てもらえば、そのぶん安全に移動できる、だ、だから罪子さんは必要! い、いいね?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「なるほど、論理的ですね?」見透かしたような目で見る

[雑談] : 灰河原 バツ : だ、誰よその女……!

[メイン] : 毒島 環 : 「もちろん! 能力は使えなくても、罪子さんの経験は役立つはずだしね…!」

[メイン] : 霧下みゆき : 「それもそうだし、いくら寮が安全とはいえ一人だけ残していくのも心配だわ」

[メイン] : 陽向 夏 : 「確かに!ここにいれば安全だけど、攻め込まれる可能性だってある…あたし達と一緒にいれば安心だな!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、そう、論理的なんだよ」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ふむ。もちろん許可しますよ。 というか、連れて行かなかったら、唯子さんと同じですし。」

[メイン] : 罪子 : 「……ありがとう、バツさん。戦えなくても、きっと役に立って見せるわ」 微笑んで

[メイン] : 灰河原 バツ : 「う、うん……つ、罪子さんはバツが守るから……!」

[メイン] : 罪子 : 「……うん。頼りにしてるね」

[雑談] : 本埜 聡耶 : ちょっと崩れたカンジのラフ口調罪子さんかわいくないですか

[報告相談] : GM : 他にRPしたいことあるかな?なければこの辺りで中断に!

[報告相談] : 毒島 環 : だいじょぶ!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : ない! 大丈夫!

[雑談] : 陽向 夏 : いいですねッ!

[雑談] : 灰河原 バツ : かわいいよなあ!

[報告相談] : 陽向 夏 : おっけい!

[報告相談] : 灰河原 バツ : OkOK

[報告相談] : GM : ちぇいちぇい!

[メイン] : GM : ではあなた達は全員一緒に学生寮を出て、まずは図書館へと向かう……。

[雑談] : GM : 好評罪子さんだ、では中断!次回は火曜日で!

[雑談] : 本埜 聡耶 : おけちぇ! いよいよCoCの探索みが出てきましたね…🏫

[雑談] : 毒島 環 : かわいいよね……おつかれさまだぜ! 火曜了解了解!

[雑談] : 陽向 夏 : ほいっ!お疲れ様だぜだぜ!

[雑談] : GM : また自分をcocだと思い込み始めてるダブルクロスになってる

[雑談] : 灰河原 バツ : お疲れ様ちぇいちぇい!

[雑談] : GM : お疲れ様様!

[雑談] : 本埜 聡耶 : おつつ!

[雑談] : 陽向 夏 : アザーズの前振りちぇ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : アザーズは永遠に出ない

[雑談] : 陽向 夏 : 🍓💦

[雑談] : 陽向 夏 : ( ///˘ω˘ ///)

[雑談] : 本埜 聡耶 : ///

[雑談] : GM : みゆんみゆん

[雑談] : 灰河原 バツ : (+ ˘ω˘ +)

[雑談] : 陽向 夏 : みゆーん…( ˘ωメ )

[雑談] : 灰河原 バツ : くそねみ抜刀斎…

[雑談] : GM : りすぴがおらん?

[雑談] : 本埜 聡耶 : ぽいちぇな~

[雑談] : 陽向 夏 : ぴおらん!疲れてすやってるかな…( ˘ω˘ )

[雑談] : GM : グループDMで呼んでみよう

[雑談] : 灰河原 バツ : ちぇいちぇい

[雑談] : GM : だめそう!

[雑談] : 本埜 聡耶 : ちぇああ…

[雑談] : 陽向 夏 : お疲れぴっぴちぇ…!

[雑談] : 灰河原 バツ : お疲れかしら…大事なければいいけど

[雑談] : GM : 多分そうかな…。まあまだ来るかもしれないので、とりあえずわたしだけ待とう。来たらDMで報告します。

[雑談] : 陽向 夏 : おkおk…!自分も開いてよ…( ˘ω˘ )

[雑談] : GM : みんなはちょいちょいスマホ確認しながら別のことでもしといてくれちぇっちぇ

[雑談] : 本埜 聡耶 : おけちぇ~

[雑談] : 灰河原 バツ : おkちぇいちぇい!

[雑談] : GM : 一時間待ってこないと流石にもうだめそうね…中止にしましょう

[雑談] : 陽向 夏 : おkちぇっちぇ…!お疲れ様だぜ…!

[雑談] : 灰河原 バツ : ちぇい

[雑談] : みやび : ちぇちぇい

[雑談] : GM : ちぇちぇいう

[雑談] : 毒島 環 : いますいます!

[雑談] : 本埜 聡耶 : ( ˘ω˘ )

[雑談] : GM : おるな!じゃあちょっとだけやるちぇ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : よろおね!

[雑談] : 陽向 夏 : おねね!

[雑談] : 毒島 環 : おねがいします!

[雑談] : 灰河原 バツ : おねおね!

[雑談] : GM : 図書館いくところからじゃ

[雑談] : 陽向 夏 : 目星と図書館の時間だ…(これはダブクロ)

[雑談] : 本埜 聡耶 : 📚✨

[メイン] : GM : さっきはあれほどいた怪物には何故か一匹も遭遇しない。すんなりと辿り着くことが出来た。

[メイン] : GM : 玲瓏女学院は図書館も大きく、都内にある図書館にも劣らない程の蔵書数を誇る。

[メイン] : GM : 図書館に入ってエントランスを抜けると、すぐにあなた達は大量の本棚に圧倒されるだろう。

[メイン] : GM : 白い霧がかかっていて見えづらくても、数えきれない程多くの本が蔵書されていることが分かる。

[メイン] : GM : 一階だけでなく吹き抜けになった二階までまだ本棚がずらりと並んでいた。

[雑談] : 本埜 聡耶 : そういえば、図書館は中等部と高等部で共有なんちぇかしら

[雑談] : GM : 共有よ!

[報告相談] : GM : 動いていいよ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : ありあり! じゃあ聡耶は何度も来た事ありちぇな!

[メイン] : 陽向 夏 : 「おひょー、一生かかっても読み切れなさそうだなー?」

[雑談] : GM : あるある!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「す、すごい広い図書館……お、オカルト系の本もたくさんあるかな……フヒヒ」

[メイン] : 毒島 環 : 「す、すごい蔵書量……こんな図書館が校内にあるなんて…!」初利用

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ああ、そういえばあなた方は来た事がありませんか。 私にとっては馴染み深いですが……。」

[メイン] : 罪子 : 「わたしも見慣れているけど、確かに広いわよね。オカルト系の本も確かあったはずよ」

[メイン] : 陽向 夏 : 「聡耶は常連か、なら案内とか任せよっかな!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、それは嬉しいなあ……! こ、これから入り浸るかも……」

[メイン] : 毒島 環 : 「誰か居ませんかー」 声をかけながら歩いていく

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「案内……。 シュミで読書しに来た訳ではないですし、大した事は案内はできなそうですが、まあ任せてください。 本棚の一角は読み尽くしている程度には詳しいですから。」

[メイン] : 陽向 夏 : 「それはかなり詳しい部類なんじゃねーかな…?ま、まあ頼んだぜ!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、そうだった、他に人がいないか探しにきたんだった……! だ、誰か、いませんかー……!」

[メイン] : 霧下みゆき : 「霧もかかってるし、気を付けて行きましょう」 環ちゃんを一人にしないように一緒に歩いていく

[メイン] : 陽向 夏 : 「おーい!だーれーかー?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「人探しなら……そうですね、二階から声をかけましょうか。 見通しがよくなりますし。」

[雑談] : 灰河原 バツ : 目星かな?聞き耳かな?

[メイン] : 陽向 夏 : 「名案!んじゃそうしようぜ!」

[メイン] : 木戸あやめ : 「あ、そっか……。その方が見やすいかも……?」

[メイン] : 毒島 環 : 「あ、ありがとう…みゆきさん…!」

[雑談] : GM : cocじゃないちぇえ!!

[雑談] : 陽向 夏 : ちぇっちぇっちぇ…アザーズが出れば時期にここもCoCに沈むちぇ…(発売未定)

[メイン] : 毒島 環 : 「確かに、それがいいかも! とりあえずみんな二階に上がっちゃう?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「どういたしまして?そうね、二階二階……あっちの階段かな?」

[雑談] : GM : 十月には発売って言ってたのに…うそつきちぇ…

[雑談] : 毒島 環 : 本当にどうなるんだろうね……

[メイン] : 陽向 夏 : 「えーとえーとぉ?お、そっちか!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ええ、こちらですね。……しかし、館内にも霧とは。 本の状態が気になるところです。」先導して歩いていこう

[メイン] : 灰河原 バツ : 「だ、大丈夫かな……全員二階に行くと、怪物がもし一階に出たら、に、逃げ道がなくなっちゃうんじゃ……」

[雑談] : GM : 勢いでクトゥルフステージ作ろうとしたけど難航しちゃった説

[メイン] : 毒島 環 : 「貴重な本とかが無事ならいいけど……いや、今はそんなこと気にしてる場合じゃないよね」

[メイン] : 霧下みゆき : 「大丈夫よ、もしどうしようも無くなった時はわたしが抜け道を作るわ」

[雑談] : 陽向 夏 : とりあえずニャルの化身を都築京香にしておくちぇ…🍓👍

[メイン] : 毒島 環 : 「そ、そんなことできるんですか? さっき言ってた抜け道を作る能力かな…」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、そっか、霧を操れるから……き、霧下先輩は頼りになるなぁー」

[雑談] : 灰河原 バツ : これは頼れる先輩みゆね…( ˘ω˘ )

[メイン] : 陽向 夏 : 「そん時はあたしが炎で援護を…あっ、本が燃えちまうか…!くそー、氷の技が使えれば…」

[メイン] : 霧下みゆき : 「ふふっ、頼りにして頼りにしてっ」 嬉しそうに笑って

[雑談] : GM : こんな有能なNPCが敵とかありえんみゆ

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……まあ、霧下みゆきさんに頼らずとも、本棚を足場に飛び降りるなり、本棚を遮蔽物にするなり、道で一対一を強いて各個撃破するなりといくらでも対処はできます。」

[雑談] : 毒島 環 : 一番頼れる人が実はFHのエージェントなこの状況怖すぎて震える

[メイン] : 陽向 夏 : 「お姉ちゃんと聡耶は頼りになるぜ…ま、今は探索タイムだ。誰か生き残りはいるかな…」

[雑談] : 陽向 夏 : 恐ろしちぇな…

[雑談] : 灰河原 バツ : 他全員が目覚めたてor戦闘できないというノーガードっぷり……実はFHシナリオなのでは??

[メイン] : 罪子 : 「逃げるだけならみんなで力を合わせればきっと何とかなるはずよ。ともかく探してみましょう」

[雑談] : 陽向 夏 : ここから全員FH勧誘もありえるちぇなぁ…

[雑談] : 毒島 環 : ないとは言い切れないのが恐ろしい

[メイン] : GM : そんな風に話しながら、あなた達は吹き抜けになった二階に登り、一階を見渡す。

[メイン] : GM : 霧がかかっていて分かりづらいが、生存者はいない。怪物の姿も見えなかった。

[メイン] : 愛沢ことな : 「うふふふふふ……」

[雑談] : 本埜 聡耶 : うわでた

[メイン] : GM : しかし突然、ことなの笑い声が館内に響く。

[雑談] : 陽向 夏 : kusomesugaki!

[雑談] : 灰河原 バツ : mesuga……wakarase!?

[メイン] : 毒島 環 : 「!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「や、やっぱり誰もいな……うぇっ!?」

[雑談] : 陽向 夏 : kusomesugakiwakarase…!!

[雑談] : 毒島 環 : mesugakiさん!

[メイン] : 陽向 夏 : 「ち、ちんちくりん…!?」

[メイン] : 愛沢ことな : 「ちんちくりんじゃないんですけどー!」

[メイン] : GM : 声はあなた達の真上からする。見上げれば、ことなは背の高い本棚の上に腰かけていた。

[雑談] : 陽向 夏 : 地の利を得たぞ!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……図書館では、お静かに。」睨んで

[メイン] : 罪子 : 「愛沢ことな……!本当に生きていた……!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「は、狭間先輩にやられたはずじゃあ……や、やっぱり本物じゃなかった、のか……!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「爆殺されて生きてるなんてどういうカラクリだ!分身か!」

[メイン] : 愛沢ことな : 「最初からずーっと本物ですよー。こんなかわいい女の子が二人もいるわけないじゃないですか」

[メイン] : 毒島 環 : 「す、すごい自信だあ……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「うえぇ? じゃ、じゃあ狭間先輩にやられたのは……や、やられてから生き返った??」

[メイン] : 木戸あやめ : 「自分で言うんですね……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「自らをかわいいと言う女は、決まってかわいくありません。」

[メイン] : 毒島 環 : 「さ、聡耶ちゃん!!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「可愛げはあるんだけどそれ以上に態度と素行がな……」

[メイン] : 愛沢ことな : 「あれあれ、ゴミ屑人間にはわたしのかわいさが分からないんですねー?かわいそー♪……ま、そんな話はどうでもいいんですけどね」

[メイン] : 毒島 環 : 「(でも実際のところどういう絡繰りなんだろう…? 異常に強くてしぶとい能力者……バツちゃん的な言い方をするとまるで地縛霊みたいだ)」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……それで、何の用ですか? 自称・学園長さん。」

[メイン] : 愛沢ことな : 「この図書館に生存者を探しに来たなら無駄ですよ。見ての通り、だーれも隠れていませんから」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、それはどうも、ご親切に……!」

[メイン] : 愛沢ことな : 「わたしはですね、あなた達にこの図書館のことについて教えにきたんです!」

[メイン] : 愛沢ことな : 「新学院長として、この図書館はリニューアルすることにしました!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「図書館は図書館じゃねーのかよー」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「は? 」

[雑談] : 陽向 夏 : マンガ増やしてくれー!

[メイン] : 陽向 夏 : 「な、なんだそりゃ…改修工事でもすんのか?」

[雑談] : 毒島 環 : ブラックジャックが歯抜けになってるから全巻ちゃんとそろえて

[雑談] : 灰河原 バツ : 横山三国志置かなきゃ

[メイン] : 毒島 環 : 「嫌な予感しかしない……」

[メイン] : 愛沢ことな : 「そんな工事なんてしませんよ、図書館と言えば中身!本です、本!」

[メイン] : 愛沢ことな : 「あんまりいらなさそうな本はぽいってしてー、今あなた達に必要な本と入れ替えておいたんです!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ぽ、ぽい……!? と、図書館はしゅ、種類置いててなんぼじゃないの……!?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「…………今までここにあった本は、私が読もうと思っていた本も含めて、あなたの裁量で捨てた、と?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「え、えー…?」
「(これ聡耶にとっちゃ相当…あ、やっぱり…)」

[メイン] : 愛沢ことな : 「はい!捨てちゃいました!」

[メイン] : 毒島 環 : 「な、なんてことを……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、そんなまでして、どんな本入れたの……?」

[メイン] : 愛沢ことな : 「今のあなた達に必要な本って、そんなの決まってません?」

[メイン] : 愛沢ことな : 「もっともっと、この世界の本当のこと、知りたくは無いんですか?」

[メイン] : 愛沢ことな : 「例えば、レネゲイドに関係する組織のこと、とか……人間じゃないレネゲイドの生物のこととか……」

[メイン] : 愛沢ことな : 「大サービスして、ことなちゃんの不死の秘密とか、そういう弱点になりそうな本も置いちゃってまーす!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「………………なるほど。」ふふと笑って、開きかけた本と万年筆をしまう

[メイン] : 毒島 環 : 「(わ……わからない……なんでそこまでして私たちに……)」

[雑談] : 灰河原 バツ : まさかのチュートリアル続き……このmwsugaki、本当に親切なのでは……?

[雑談] : 陽向 夏 : ダブクロサプリも置いてくれてそう

[メイン] : 木戸あやめ : 「こ、攻撃しかけてた……」 聡耶ちゃんを横目に見ながら

[メイン] : 陽向 夏 : 「…なんでわざわざ自分の弱点を晒すようなことを…」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「残ったのが無価値な本だけなら、爆破しても、いいかと思いまして。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「た、たしかに知りたいことはたくさんあるけど……そ、そんな悠長に読ませてくれるの?」

[メイン] : 木戸あやめ : 「だ、だめですよ……!?」

[メイン] : 愛沢ことな : 「あぁ、それはですね……あなた達って、未だに自分の罪の重さも理解出来てないじゃないですか?」

[雑談] : 毒島 環 : こ、これは絶版になったはずのユニバーサルガーディアン…!

[メイン] : 愛沢ことな : 「そこでわたしは思ったんです、あなた達にはそもそも罪を理解するだけの知識が無いと!」

[雑談] : 陽向 夏 : ま、まだ発売していないアザーズまで…!!(???)

[メイン] : 愛沢ことな : 「なので、まずは色々な知識を身に着けてもらおうかと思ったわけなんですねー。幸い、そういう本ならすぐ用意出来たからわたしも面倒じゃなかったですし」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「つ、罪って、お姉さまがどうたらこうたらってやつ……?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「お、おう…未だにその罪ってのがよくわかんねぇや…」

[メイン] : 愛沢ことな : 「それもありますし他にも色々!」

[メイン] : 愛沢ことな : 「だーかーらー!それを理解するために勉強しろって言っているんです!」

[メイン] : 陽向 夏 : うぇー…って嫌そうな顔してる

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……ふむ。 確かに罪という概念は人の思考・知識から生まれたもの。罪の自認に知識が要るというのは理解できるのですが、あなたの不死の秘密を教えるメリットが不明です。」

[メイン] : 毒島 環 : 「……」この状況を鑑みていろいろ考えている

[メイン] : 罪子 : 「……そもそも出鱈目なことを教えるつもりか、知った所でわたし達がどうしようもない方法なのかもしれないわね」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、その辺りも罪っていうのに関係する、とか? も、もしくはそこだけ修正するのがめんどくさ……」

[メイン] : 愛沢ことな : 「あなた達学生でしょ?頑張って頭働かせて、わたしがどういう狙いなのか自分で考えればいいじゃないですか?」

[メイン] : 愛沢ことな : 「まあ、それも出来ない位かわいそうな脳みそだったらもう……仕方ないですけど……ええ……」 可哀想な物を見る目で見降ろして

[メイン] : 陽向 夏 : 「んだよ!それをちゃーんと読めばいいんだろっ!それぐらいあたしにもできらぁ!」

[雑談] : 毒島 環 : めちゃくちゃ煽り耐性が高い

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「私たちが愚か、ですか……。しかし、馬鹿と煙は高いところへ上る、と言いますよ?」見上げて睨む

[メイン] : 灰河原 バツ : 「きょ、興味があることだったら、ば、バツだって勉強できらぁ……!」

[雑談] : 陽向 夏 : できらぁ!ダブクロの設定を読み込んでやるって言ってんだよ!

[メイン] : 毒島 環 : 「……利用されるようで癪だけど、本を確認してみる価値は確かにあるか」小声

[メイン] : 愛沢ことな : 「でも下に降りたらどうせすぐ殴りかかってくるじゃないですかー。もー」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「不意打ちした人がよく言います」

[雑談] : 灰河原 バツ : えっダブクロの設定を!?

[メイン] : 愛沢ことな : 「わたしは学院長だから何やっても許されるんですぅー!……ま、やる気出してくれればいいんです、出してくれれば」

[雑談] : 本埜 聡耶 : ことな世界観における学園長権限が強すぎる

[メイン] : 愛沢ことな : 「そういうことで!しっかり勉強してくださいねー?ばいばーい」

[メイン] : 陽向 夏 : 「偉いからって何しても良い訳じゃねーぞー!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はい、さようなら。二度と出てこないでください。」

[メイン] : GM : ことなは霧に包まれてその姿を消した。

[雑談] : 陽向 夏 : 大統領になって消費税100%とか言い出しそう

[雑談] : 灰河原 バツ : 現実肩身狭い思いしてる学園長も多そうなのにね……こんなお嬢様学院で男性ならなおさら

[メイン] : 罪子 : 「……バツさん、興味のないこともちゃんと勉強しなきゃだめよ」

[雑談] : GM : 集めた税は全部お姉さまのために使いそう

[メイン] : 毒島 環 : 「こんな学院長は嫌だの見本を見てるみたいだ……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「い、いなくなった……あ、あぇ……つ、罪子さんが言うなら……が、頑張る」

[メイン] : 陽向 夏 : 「流石にあんな学長はどこ探したっていないだろー…」

[メイン] : 罪子 : 「うん、いい子。……とはいえ、今は勉強どころではないけれど」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……誰の言葉にも耳を傾けよ。口は誰のためにも開くな。他人の話をよく聞き、だが判断は差し控える事。(Give every man thy ear, but few thy voice; Take each man’s censure, but reserve thy judgement.)」

[雑談] : 灰河原 バツ : 出会い系サギしてホストに貢ぐみたいな……

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「シェイクスピアの言葉です。 罪子さんや環さんの言う通り、目を通すだけ通しましょう。 真偽の判断は後で出来ます。」

[雑談] : 毒島 環 : シェイクスピア……シザーリオ……

[メイン] : 陽向 夏 : 「鵜呑みにはすんなってことだな、よし理解できた!」

[メイン] : 毒島 環 : 「そうだね、とりあえずちょっと目を通して、有益そうなら寮に持ち帰って読んでみよう」

[メイン] : 木戸あやめ : また聡耶さんが難しいこと言ってるなあ、って顔しながらも頷いてる。

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ぎ、ぎぶえび……? よ、よくわかんないけど、ちゃ、ちゃんと力の使い方とか、弱点とかわからないとだし……が、頑張って読もう」

[雑談] : 本埜 聡耶 : あやめちゃんたくましっ

[メイン] : 霧下みゆき : 「……でもわたし、今の間に本棚をちょっと探していたんだけどそれらしい本なんて全然ないわよ?普段通りの図書館だわ」

[メイン] : 毒島 環 : 「え、そうなんですか?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「相当少ないか、目につきにくい場所に置かれてるんじゃないかしら……」

[雑談] : 毒島 環 : 適応力が高い

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……ふむ。爆破しなくてよかったですね。」

[雑談] : GM : そろそろ慣れてるあやめ

[メイン] : 陽向 夏 : 「な、なんじゃそりゃあ…!?一筋縄では読ませねぇってか…!?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「さ、探すところから始めろってこと……!? や、やっぱり意地悪だ……!」

[メイン] : 毒島 環 : 「まるでゲームでもしてるみたいなやり方だ……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「私はここの風景を見慣れていますから、違和感があれば気付ける……といいですね。」

[メイン] : 陽向 夏 : 「頼むぜ聡耶ぁ…あたしも目を凝らして探す…」

[メイン] : 木戸あやめ : 「ほ、ほんと?っていうか、本好きなのに爆破するとか言わないでよぉ……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「本好きとはいえ、本ならなんでもいいという訳ではありませんし、自称・学園長が用意した本など無価値以外の何物でもないと思っていたので、それならいっそと。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「え、えぇ……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ほ、本には罪はないのに……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「まあ、ジョークですよ。 50%ほどは。」

[メイン] : 陽向 夏 : 「5割マジじゃん!」

[メイン] : 毒島 環 : 「ここに来るの初めてだから、どの本がもともとあってどの本が新しく追加されたのかちょっとピンとこないな……怪しい本があったら聡耶ちゃんに都度聞いていくのがいいかな」

[メイン] : 毒島 環 : 「(冗談でも本当にやりかねない怖さがあるよなあ……)」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「そうですね。 とはいえ、全ての本を暗記している訳ではありません。 それにオーヴァードに関連していれば内容でわかるでしょうし、基本的には個々の判断にゆだねます。」

[メイン] : 罪子 : 「じゃあ、みんなが見える程度の距離を保ちつつ、気をつけながら手分けして探しましょうか。怪物が絶対に潜んでいないとも限らないし」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はい、それがいいかと。」

[メイン] : 陽向 夏 : 「うっし、よく見えないとこがあったら呼びな。燃え移らない程度の火で照らしてやっからさ」

[メイン] : 霧下みゆき : 「分かったわ、その時は頼りにさせてもらうわね?」

[メイン] : 毒島 環 : 「了解了解! 私も……この生まれ変わった頭脳で……」言ってて恥ずかしくなってきた

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……えーとえーと、ば、バツは……が、頑張る」何か自分だけができることを考えたが思いつかなかった

[メイン] : 陽向 夏 : 「おう!みんなで頑張ろうぜっ!」

[雑談] : 毒島 環 : mesugakiがwakaraseになってる……NPCのコメントちょこちょこアップデートされてる!

[雑談] : 本埜 聡耶 : ほんまや! 細かい!!

[雑談] : 灰河原 バツ : あやめちゃんもオーヴァード妹にアップデートされとる

[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ。環さんの頭脳もバツさんのことも、当然みんな頼りにしてるわ。がんばりましょっ」

[雑談] : GM : タブミスなのだ、そうなのだ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : めいのタブミスはじめて見たのだ!

[雑談] : 毒島 環 : 自分ではあんまりやらないけどこういう芸こまなのすき

[雑談] : GM : うっかりなのだ、へけっ。

[メイン] : GM : ではでは、そういう感じでですね

[雑談] : 陽向 夏 : 見てないからセーフちぇちぇ…

[雑談] : 毒島 環 : 確かにすごいレアな気がする…どどんとふ時代も含めてほとんど見たことない

[雑談] : 本埜 聡耶 : ハムタロサァンもようGMしとる

[メイン] : GM : この図書館ではことなが置いた本を探すという形で情報収集が出来ます。

[雑談] : 毒島 環 : ついに情報収集!(謎の感動

[メイン] : 調査項目 : ◆本を探す
難易度5:ユニバーサル・ガーディアンズ・ネットワークについて
難易度6:ファルスハーツについて
難易度7:レネゲイドビーイングについて
この調査項目は全ての<情報:>技能で調査出来ます。

[情報] : 調査項目 : ◆本を探す
難易度5:ユニバーサル・ガーディアンズ・ネットワークについて
難易度6:ファルスハーツについて
難易度7:レネゲイドビーイングについて
この調査項目は全ての<情報:>技能で調査出来ます。

[メイン] : GM : とりあえずこんな感じです。情報技能を本探しに使う感じで

[雑談] : GM : 謎の感動が起こっている

[メイン] : 本埜 聡耶 : 知っている本との差異で探す、という方法で<知識:本>を使えたりしないかしら!

[雑談] : 灰河原 バツ : コネとか使えない封鎖空間さん!

[メイン] : GM : うーん(悩み)

[メイン] : GM : まあいいか、認めましょう

[雑談] : 陽向 夏 : やった本

[メイン] : 本埜 聡耶 : 優しGM!! 図書館は聡耶の庭なのでうれしみ…!!!!

[雑談] : 灰河原 バツ : +5はとんでもない本!

[雑談] : GM : とりあえず調べたい人は宣言していくとよい!

[雑談] : 陽向 夏 : ほい!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 難易度7:レネゲイドビーイングについて を<知識:本>で調べます!!

[雑談] : 毒島 環 : いちばん難易度高いのはさやちゃんに任せるのがいいかな、難易度6のやついこうか

[メイン] : 陽向 夏 : 難易度6のファルツハーツを調べマッスル!

[雑談] : 毒島 環 : 夏ちゃんが行ってくれた

[雑談] : 陽向 夏 : 先に宣言しちまった!失敗したらお頼み申す!

[雑談] : 灰河原 バツ : 噂話3あるので6のやついけるよいけるよ

[雑談] : 毒島 環 : じゃあバックアップに回るぜ!

[雑談] : 灰河原 バツ : じゃあ5のを片付けに行くか

[メイン] : GM : 了解、じゃあ先に聡耶ちゃんからどうぞ!

[メイン] : 灰河原 バツ : 難易度5:ユニバーサル・ガーディアンズ・ネットワークについて いきます

[メイン] : 本埜 聡耶 : 3dx+5 <知識:本>の最初で最後の煌めき DoubleCross : (3DX10+5) > 7[2,5,7]+5 > 12

[メイン] : GM : 了解了解、ちょっと待ってね

[メイン] : GM : 最初で最後の輝きすぎる、では公開

[雑談] : 本埜 聡耶 : ダイス3個だとファンブルそこそこあるのでこわちぇな

[メイン] : 難易度7:レネゲイドビーイングについて : その本にはレネゲイドそのものが知性を持った存在“レネゲイドビーイング”について記されていた。
この情報を取得したPCは、一般的なUGN所属のオーヴァードが知っている程度のレネゲイドビーイングやゼノス、
“プランナー”都築京香の情報について大まかに知ることが出来る。
また、この情報を踏まえて以下の内容を推測出来る。
・罪子は人間だった頃の彼女の思念を起源とするレネゲイドビーイング。
・罪子はレネゲイドビーイングのエネミーエフェクト≪インヴィジブルボディ≫でオーヴァード以外から感知出来ない。
・しかしPCが人間だった頃から罪子の姿は見えていたため、旧校舎に攫われた際にPC達は愛沢ことなに何らかの細工をされていた。
・旧校舎の魔物の正体は極少数の古代から存在する高い知性を持つレネゲイドビーイング。

[情報] : 難易度7:レネゲイドビーイングについて : その本にはレネゲイドそのものが知性を持った存在“レネゲイドビーイング”について記されていた。
この情報を取得したPCは、一般的なUGN所属のオーヴァードが知っている程度のレネゲイドビーイングやゼノス、
“プランナー”都築京香の情報について大まかに知ることが出来る。
また、この情報を踏まえて以下の内容を推測出来る。
・罪子は人間だった頃の彼女の思念を起源とするレネゲイドビーイング。
・罪子はレネゲイドビーイングのエネミーエフェクト≪インヴィジブルボディ≫でオーヴァード以外から感知出来ない。
・しかしPCが人間だった頃から罪子の姿は見えていたため、旧校舎に攫われた際にPC達は愛沢ことなに何らかの細工をされていた。
・旧校舎の魔物の正体は極少数の古代から存在する高い知性を持つレネゲイドビーイング。

[メイン] : GM : こういう感じでPLが当然のように知っている情報をPCも知ることが出来、更にそこから推測という形で新しい情報を得ることが出来ます

[雑談] : 灰河原 バツ : 罪子さんマジかよ

[メイン] : 本埜 聡耶 : ほむほむ! PCもRBについて理解した!!

[雑談] : 陽向 夏 : 魔物さん京香ちゃんとタメだった(?)

[メイン] : GM : 理解した!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 超古代RB同窓会に出れる(?)

[雑談] : 毒島 環 : 大量発生の前からいたRBさんだ!

[報告相談] : GM : 後で共有の時にRP出来るし、調査行った段階ではRPとかいらない?それともみんなする?

[雑談] : 灰河原 バツ : 魔物さんも意思疎通できるタイプだったのか

[報告相談] : 本埜 聡耶 : わたしは後で共有のところで大丈夫!

[雑談] : 毒島 環 : きょかちゃんがおいでおいでしている(?)

[報告相談] : 灰河原 バツ : 後で共有でよいですちぇ

[報告相談] : 陽向 夏 : 後ででオッケー!

[報告相談] : 毒島 環 : 自分もそれでOK!

[報告相談] : GM : りょかりょか!

[雑談] : 本埜 聡耶 : ≪インヴィジブルボディ≫、夜風ちゃんも持ってるアレですか!!

[メイン] : GM : じゃあ次聡耶ちゃん判定どうぞ!

[雑談] : GM : それそれ

[メイン] : GM : ん!?

[雑談] : 本埜 聡耶 : 聡耶じゃなくて夏ちゃんかな?

[メイン] : GM : 違うわ!夏ちゃんだわ!

[雑談] : GM : そうよ!!!!なんか悪い!???!??!!!? 悪いよ

[メイン] : 陽向 夏 : おっけおっけ!AI二回行動未遂!

[メイン] : GM : 危なかったわね

[雑談] : 本埜 聡耶 : 逆ギレからの自省のテンポがよすぎる

[メイン] : 陽向 夏 : 2dx 難易度6!ワンチャンある! DoubleCross : (2DX10) > 9[3,9] > 9

[メイン] : 陽向 夏 : おっほ

[雑談] : 毒島 環 : 勢いで笑っちゃった

[メイン] : GM : 全然いけた、では公開

[雑談] : 陽向 夏 : 反省が早い(鱗滝さん)

[メイン] : 難易度6:ファルスハーツについて : その本にはオーヴァードで構成された国際テロ組織“FH”について記されていた。
この情報を取得したPCは、一般的なUGN所属のオーヴァードが知っている程度のFHの情報について知ることが出来る。
また、この情報を踏まえて以下の内容を推測出来る。
・百年前に旧校舎の魔物を狙っていた組織は現在よりも少数組織だった頃のFH。
・今回事件を起こした“霧の妹”愛沢ことなはFHエージェント。
・事件の規模の大きさを考えると、愛沢ことなは単独犯では無く共謀しているエージェントか配下のオーヴァードがいる。

[情報] : 難易度6:ファルスハーツについて : その本にはオーヴァードで構成された国際テロ組織“FH”について記されていた。
この情報を取得したPCは、一般的なUGN所属のオーヴァードが知っている程度のFHの情報について知ることが出来る。
また、この情報を踏まえて以下の内容を推測出来る。
・百年前に旧校舎の魔物を狙っていた組織は現在よりも少数組織だった頃のFH。
・今回事件を起こした“霧の妹”愛沢ことなはFHエージェント。
・事件の規模の大きさを考えると、愛沢ことなは単独犯では無く共謀しているエージェントか配下のオーヴァードがいる。

[メイン] : GM : こんな感じのやつ、大体予想通りかも

[雑談] : 灰河原 バツ : せやろなって感じだ

[メイン] : GM : じゃあ最後、バツちゃんも判定どうぞ

[雑談] : 陽向 夏 : だ、誰が共犯者みゆ…!怒らないから出てくるみゆ…!

[雑談] : GM : 目瞑って手あげるみゆよ

[雑談] : 本埜 聡耶 : ことなちゃんがFHと敵対する組織だから、みゆみゆが協力的なセンも考えたけど、違いましたね…

[雑談] : 毒島 環 : お姉ちゃんが成敗してやるみゆ!

[メイン] : 灰河原 バツ : 2dx+3 ちぇいや DoubleCross : (2DX10+3) > 6[2,6]+3 > 9

[雑談] : 毒島 環 : みんな優秀だ

[メイン] : GM : 余裕ーちぇ、では公開

[メイン] : 難易度5:ユニバーサル・ガーディアンズ・ネットワークについて : その本には16年前に設立された、人間とオーヴァードの共存を目指す組織“UGN”について記されていた。
この情報を取得したPCは一般的なUGN所属のオーヴァードが知っている程度のUGNの情報について知ることが出来る。
また、この情報を踏まえて以下の内容を推測出来る。
・今回の玲瓏女学院での事件を解決しようとUGNはすでに動いている。
・全てが終われば混乱を防ぐために事件は隠蔽される。
・その後、UGNはPC達を保護し、レネゲイドや衝動を制御させがら普通の生活を送れるようにサポートする。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 情報収集判定、まだやさしい…( ˘ω˘ )

[情報] : 難易度5:ユニバーサル・ガーディアンズ・ネットワークについて : その本には16年前に設立された、人間とオーヴァードの共存を目指す組織“UGN”について記されていた。
この情報を取得したPCは一般的なUGN所属のオーヴァードが知っている程度のUGNの情報について知ることが出来る。
また、この情報を踏まえて以下の内容を推測出来る。
・今回の玲瓏女学院での事件を解決しようとUGNはすでに動いている。
・全てが終われば混乱を防ぐために事件は隠蔽される。
・その後、UGNはPC達を保護し、レネゲイドや衝動を制御させがら普通の生活を送れるようにサポートする。

[メイン] : 灰河原 バツ : UGNさんほんまに動いてるか?ほんまか?

[メイン] : GM : う、動いてるちぇ…信じてほしいちぇ…

[雑談] : 陽向 夏 : なんか伝書鳩でもいいから送ってー!サポートしてー!

[メイン] : 灰河原 バツ : ちぇああ動いてるなら仕方ないちぇね……

[雑談] : 本埜 聡耶 : UGNさん、送る戦力足りてる????(外から干渉不可だから援軍送れないとかありそうだけど)

[メイン] : GM : わかればええんちぇ…

[雑談] : GM : 詳しくはまだ不明だけど動いていることは確か!

[雑談] : GM : 追加情報はあるのだけど共有が終わってからになります

[雑談] : 本埜 聡耶 : ことなちゃんの弱点がまだ調べられてないやつ!!

[雑談] : 陽向 夏 : そうだ弱点出てねえ!!

[雑談] : GM : それそれ。日付変わってるけどどうするかしら、中断にするかもうちょいやるか

[雑談] : 本埜 聡耶 : わたしはいけちぇ~

[雑談] : 灰河原 バツ : 罪に繋がりそうなことも出てないし

[雑談] : 陽向 夏 : 共有だけして中断するちぇ?

[雑談] : 毒島 環 : 共有までやっちゃおうか?

[雑談] : 灰河原 バツ : 共有はやりましょ

[雑談] : GM : おkおkちぇ

[メイン] : GM : あなた達は各々本を探した後、テーブルや椅子のある図書館内の読書スペースに向かう。

[メイン] : 霧下みゆき : 「みんな、それらしい本は見つけられた?」 一足先に来て、読書スペースの椅子を人数分用意していた

[メイン] : 灰河原 バツ : 「い、一応……! お、オーヴァード関係の組織についての本があ、ありました」

[メイン] : 毒島 環 : 「こっちは空振りだった……! みんなは?」あしたのジョーを大量に抱えて出て来る

[メイン] : 陽向 夏 : 「うん、ファルツハーツっつーテロ組織についてなんだけど……環、それ漫画じゃね…??」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「無論ですね。 私はレネゲイドビーイング――罪子さんと魔物についての本が。」本を机に置いて座り

[雑談] : 灰河原 バツ : あしたのジョーをお嬢様がたに読ませるんか……治安も倫理観もガバガバのガバやであれ

[メイン] : 罪子 : 「わたし?」

[メイン] : 毒島 環 : 「あ、あとで読もうと思って……」てへ

[メイン] : 灰河原 バツ : 「つ、罪子さんについて……?」

[雑談] : 陽向 夏 : はだしのゲンみたいなものじゃけえ…

[雑談] : 毒島 環 : なんでかわからないけど図書館に置いてある確率が高い気がする…内容まったく教育的じゃないのに

[メイン] : 陽向 夏 : 「じゃああたしも後で読まして!おっ、罪子さんの情報もか!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はい。 事件解決後を既に見据えている環さんは置いておくとして、みなさん興味津々のようですから、私から話しましょうか。」

[メイン] : 陽向 夏 : 「頼むっ!」

[メイン] : 木戸あやめ : 「は、はい、お願いします……。わたしの探してきた本は、ちょっと……変だし……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……」ゴクリ

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「では、まずは罪子さんの正体について。 幽霊なのか、幽霊でないのか。」

[雑談] : 陽向 夏 : 変な本…そういうことですのね…!

[雑談] : 灰河原 バツ : あやめちゃん何もってきたんやろ

[雑談] : GM : えっちな本!?

[メイン] : 毒島 環 : 「……」

[雑談] : 灰河原 バツ : ほう……それを堂々持ち帰ってくるとは、やりますねえ

[雑談] : 陽向 夏 : mesugakiさんえっちな本までおいて行ったんですか!!

[雑談] : GM : 違いますってあやめちゃがまた泣いちゃう

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「罪子さんは、死後も残った生者の残留思念……とでもいうのでしょうか。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「そうしたものが核となって生まれたレネゲイドビーイングと呼ばれる知性体です。」

[メイン] : 毒島 環 : 「レネゲイドビーイング……??」

[メイン] : 陽向 夏 : 「レネゲ…ゆ、幽霊?」

[メイン] : 罪子 : 「やっぱり……。レネゲイドビーイングって名前は初めて聞いたけれど……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ば、バツたちとは違う……?」

[雑談] : 毒島 環 : 聡耶ちゃんがこういう本に興味あるんですかっていう導入から始まる薄い本

[雑談] : 陽向 夏 : いいぞ。

[メイン] : 毒島 環 : 「つ、つまり幽霊ってこと……?」

[雑談] : 灰河原 バツ : あの手を握ったシーンから先があるんですねわかります

[雑談] : GM : 入学式直前にゆりえっちすな

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はい。 生まれ方としては幽霊に近いでしょう。 ですが、違うと定義します。"レネゲイドビーイング"という名の通り、レネゲイドウィルスでできているので。」

[メイン] : 陽向 夏 : 「こう…なんかの核があって、レネゲイドウィルスで実体化しているって感じで合ってるか?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「つ、罪子さん、ウィルスなの……?」罪子さんのほっぺをむにっとつまむ

[メイン] : 罪子 : 「んふぇっ!?そ、そういうことで合ってはいると思うわ」 つままれ

[雑談] : 陽向 夏 : かわいい

[雑談] : 灰河原 バツ : 隙あらばスキンシップ

[メイン] : 毒島 環 : 「なるほどね……レネゲイドウィルスって凄いなあ……」

[雑談] : GM : よく触る

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……ふむ。 記憶の連続性・アイデンティティ等による自己同一性など、テセウスの船めいた問題は置いておくとして。」

[雑談] : 陽向 夏 : お体に触ります―ちぇ…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……実体化、というのはどうでしょうか。 生きた人間にレネゲイドウィルスが感染し、肉体を持つ我々と違って、罪子さんには肉体と呼べるような確固としたものはない。」

[メイン] : 陽向 夏 : 「でも怪我とかするし、触ったりできるし…んー?ど、どういうことだ…!」

[雑談] : 陽向 夏 : レネゲイドの不思議ーちぇ

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「我々オーヴァード以外には、感知もできない存在なのです。 レネゲイドはレネゲイドに影響を及ぼす事ができる……ということでしょうかね。」

[メイン] : 罪子 : 「そうね……。だからわたし、旧校舎でみんながわたしを見ることが出来て驚いたのよ」

[メイン] : 毒島 環 : 「あれ、でも、あのとき私たちはまだオーヴァードじゃなかったんだよね」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「え……でも、バツたち旧校舎で罪子さんと会った時、まだオーヴァードじゃなかったよね?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はい。そこなのです。」

[メイン] : 陽向 夏 : 「お?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「我々が旧校舎に送られたのは、愛沢ことなの仕業。 そこで眠っている間に我々はなんらかの細工をされていたようで。 」

[メイン] : 木戸あやめ : 「さ、細工?細工ってなに……?」 怯えて

[メイン] : 灰河原 バツ : 「さ、細工……!?」自分の頭を押さえる

[メイン] : 陽向 夏 : 「細工…?お、おうマジで何されたんだ…?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「さあ、そこまでは。 それが我々の覚醒にも影響を及ぼしているのか、それとも旧校舎に覚醒する要因が他にあったのか、といったナゾが増えましたね。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「まあ、わからないことはともかく」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「旧校舎の魔物の正体もわかりました。」

[メイン] : 毒島 環 : 「確かに言えるのは、たくさんいる学生の中で私たちが覚醒したのは、どうも偶然じゃなさそうだってことくらいかな……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「マジか!んで、んで!魔物の正体は…!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「そう期待されると困ります。 実際のところ、わかったと言えるほどわかっていないので。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……旧校舎の魔物。その正体はごく少数のみ存在する古代のレネゲイドビーイング、だそうです。 それも高い知性を備えているそうで。 」

[メイン] : 毒島 環 : 「あの怪物もレネゲイドが実体化した存在…なの?」

[メイン] : 罪子 : 「……わたしは魔物の力を介して生まれた存在だから。魔物もレネゲイドビーイングってことになるわね」

[メイン] : 陽向 夏 : 「古代の…?高い知性ってことは喋れるのかな、どうしよ…ござる~とかおじゃる~とか言うのかな…」

[メイン] : 霧下みゆき : 「古代っていうなら多分もっと前なんじゃないかしら……」 笑って

[メイン] : 灰河原 バツ : 「て、手が付けられないくらいの魔物っていうから、話が通じないくらいの凶暴なやつだってばっかり……は、話せるのかな」

[メイン] : 陽向 夏 : 「(喋る恐竜か…!?)」

[雑談] : 陽向 夏 : 我が古代の魔物ザウルス

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「対話を試みるだけムダ、というよりも仇になるでしょうね、おそらく。」

[雑談] : 毒島 環 : 変な語尾キャラの怪物嫌すぎる

[メイン] : 罪子 : 「……えぇ。会話は出来てもそう分かり合えるものでもない……というより、話しにいくところから苦労すると思うわよ、あれは」

[雑談] : GM : そんな語尾はありえなジュラシック…

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ、あのピンクより……?」

[メイン] : 毒島 環 : 「目的があってこっちを襲ってきてるんだとしたら、なおさらタチが悪いよ…!」

[雑談] : 本埜 聡耶 : ジュラシックレコードさんの語尾狂ってるね(?)

[雑談] : 灰河原 バツ : 微妙に語尾に意味を持たすのやめろ

[雑談] : 毒島 環 : ジュラシックレコードの継承者になると変な語尾になっちゃうってマジ?

[メイン] : 罪子 : 「そうね、あの子の方がマシかもしれないわね……」 少し目を逸らして

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「自称・学園長は謀略を巡らせるタイプには見えませんしね。」

[雑談] : 陽向 夏 : 恐ろしジュラシック…

[メイン] : 陽向 夏 : 「い、色物だらけで困っちまうぜぇ…」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「話を戻しますね。 『話に行くところから苦労する…』との事ですが、罪子さんは魔物について他に知っていることがあるのですか? 」

[メイン] : 罪子 : 「えぇ、まあ……。意味としては、近づけないくらい強いということなのだけれど」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「そんなもの、これまでよく封印できていましたね……。」

[メイン] : 罪子 : 「わたしが魔物の力から生まれたことと、あと色々と運が良かったのよ」

[メイン] : 毒島 環 : 「魔物の力から……!?」

[メイン] : 罪子 : 「前に言ったでしょう?魔物の影響を受けて生まれたって」

[メイン] : 罪子 : 「まあ……あれについては、もう学園にいないなら今優先して話すほどのことじゃないわ。また後で、機会があれば教える」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ふむ。まあ、時間は限られていますしね。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「さて、私の話はこれで終わりです。 次の方、どうぞ。」

[雑談] : GM : このまま全員共有してたら一時過ぎちゃうな!ここで中断にしようかと!

[メイン] : 陽向 夏 : 「あたしあたし~!えーと、あたしは組織についてだな!」

[雑談] : 本埜 聡耶 : おけちぇ!

[雑談] : 陽向 夏 : ほいほい!

[雑談] : 毒島 環 : 了解ですです!

[雑談] : 灰河原 バツ : おけちぇちぇ

[雑談] : GM : あと重要な情報を伝え忘れていたのですが、今回の情報収集でジャーム化の事実には全く触れられておりません。UGNがジャーム保護してるとかFHがジャームでも関係なく使ってるとかも分からないよ

[雑談] : 灰河原 バツ : そこ隠すちぇな…

[雑談] : 陽向 夏 : じゃむ~ん…

[雑談] : GM : そうそう、まだ隠した状態で書かれている

[雑談] : 本埜 聡耶 : 把握! 矢張FH悪!!

[雑談] : 毒島 環 : 結構おそろしい状況だよね…PLもうっかり忘れないよう気を付けよう

[雑談] : GM : こわちぇな…

[雑談] : GM : でで、次の日程なのだけど全員いけそうなのは土曜日ね。みやびん水曜日今日三角になってるけどどんな感じかしら

[雑談] : 陽向 夏 : 多分行けると思いちぇ!ちょっと明日忙しいから不確定な感じだった!

[雑談] : GM : 了解了解、じゃあ次回は今日水曜日で…!お疲れ様よ!

[雑談] : 灰河原 バツ : おつおつちぇい!

[雑談] : 陽向 夏 : おつかーれちぇ!次回はFH解説なっちゃん!

[雑談] : 毒島 環 : お疲れ様よ! 今日は迷惑かけて申し訳ない……!

[雑談] : 本埜 聡耶 : おつつ!

[雑談] : GM : ええんちぇよ…!

[雑談] : 本埜 聡耶 : ( ˘ω˘ )

[雑談] : 陽向 夏 : ( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )

[雑談] : 灰河原 バツ : \( ˘ω˘ )/

[雑談] : 毒島 環 : ( ˘ω˘ )))))))))))))))))))))

[雑談] : GM : みゆゆゆ

[雑談] : 毒島 環 : みゆおる!

[雑談] : 陽向 夏 : みゆゆユ…

[雑談] : GM : パソコンすごい固まっとる、おそくなってごめんね再開します!

[雑談] : 灰河原 バツ : おねがいしますみゆねえ

[雑談] : 陽向 夏 : パソコンさんしっかりちぇ!よろおねね!

[雑談] : 本埜 聡耶 : よろおね! こっちも回線の調子あんまりなので、もしかすると固まるかもかも

[雑談] : 毒島 環 : 年々重くなるOSを相手にパソコンさんもようがんばっとる……よろしくおねがいします!

[雑談] : GM : 回線さんがよろしくない日だった、了解了解

[雑談] : 毒島 環 : 夏ちゃんが頑張ってFHについて説明してくれようとしている

[雑談] : GM : 夏ちゃんの話から続けてお願いします!ちなみに情報の共有は台詞でやってもいいし本見せて伝えましたって感じにしてもどっちでもいいよ

[雑談] : 陽向 夏 : おっけいおっけい!なっちゃんなりに頑張る!

[メイン] : 陽向 夏 : 「このさ、ファルスハーツ?っていう国際的なテロ組織がいるらしいんだよ、しかもオーヴァードだらけの」本を広げながら

[メイン] : 毒島 環 : 「こ、国際的テロ組織……?! いよいよ陰謀論めいてきたね……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「て、テロ……ぶ、物騒だね」

[メイン] : 陽向 夏 : 「トップにこのコードウェル博士ってのがいて、その下にマスターエージェントがいて…リエゾンエージェントが…セルが……えーと、まあなんかやべー組織らしい!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……まあ、オカルトが罷り通るのですから、陰謀論も現実になりえるでしょうね。」

[メイン] : 陽向 夏 : 「んで、さっき聡耶が魔物について話してくれたけど、百年前にその魔物を狙ってたのがそのFHらしいぜ。今よりも小規模だったっぽいけど」

[メイン] : 罪子 : 「ファルスハーツ……。あの人達、そういう組織名だったのね……」 本を覗き込んで

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「オーヴァードの人口は増加傾向にあり、それに伴って組織規模も拡大している……という訳ですね、恐らく。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「じゃ、じゃあ罪子さんが生贄にされたり、封印されてりしたのも、ふぁ、ファルスハーツのせいなのか……!」

[メイン] : 毒島 環 : 「階級式の組織なのかな…? とにかく、今の状況もその組織が関係してる可能性はありそうだね…」

[雑談] : 毒島 環 : 全部ファルスハーツのせいだったんだよ!(キバヤシ

[雑談] : 灰河原 バツ : な、なんだってーーー!!!

[メイン] : 陽向 夏 : 「多分なー、そんでそんで…この事件を起こしたのが…もう知ってるわって感じだけど、あのちんちくりん。"霧の妹"って呼ばれてる愛沢ことななんだってよ、あいつもFHなんだ」

[メイン] : 毒島 環 : 「なるほど……その情報が本当なら、組織ぐるみの犯行で間違いないだろうね」

[メイン] : 木戸あやめ : 「じゃああの“霧の妹”って呼び名、コードネーム……とかなのかな……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「組織による犯行ならば、"罪"や"罰"などと抽象的な目的では成立しないと思いますが、真の目的がまだ見えてきませんね。」

[メイン] : 陽向 夏 : 「コードネームか…なんか自称してるだけのような気もする名称だけどな……」
「そんで続きだ、今回の事件…規模的にことな1人じゃないらしい、どうも協力者がいるらしいぜ。」

[メイン] : 霧下みゆき : 「どうかしら?組織って言っても、この本によれば各オーヴァードが好き勝手に動いているのでしょう?罪子さんを苦しめたいって目的でこういうことしてもおかしくないんじゃない?」 本を捲って

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はあ。 もしそうだとするならば、組織として認めたくない杜撰さですね。」

[メイン] : 陽向 夏 : 「んーまあ…でもここまでするのかな…?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「そうやって自由に出来るからこそ大規模になっていったとか。まあ、考えてもまだ分からないわね」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「お、お姉さまってずっと言ってたし、それが協力者、なんだろうね……や、やっぱり"霧の姉"なのかな」

[雑談] : 毒島 環 : みゆみゆは鋭いなあ……

[メイン] : 罪子 : 「あ、安直ね……?でも妹っていうくらいだからおかしくはない……かしら?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「"霧の姉"か…なんかめっちゃみゆきお姉ちゃんっぽいな、ありえねぇけど」

[雑談] : GM : かしこいみゆねぇ…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「…………」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「き、霧下だもんね」

[雑談] : 陽向 夏 : IQ150みゆ…

[メイン] : 毒島 環 : 「(夏ちゃんのみゆきさんに対する全幅の信頼はなんなんだろう……確かにいい人だけど……)」

[メイン] : 霧下みゆき : 「うふふっ、ほんとね!それならいっそのことわたしがその姉なら良かったのに」

[メイン] : 霧下みゆき : 「そしたら愛沢ことなにこらって叱るだけで全部終わるじゃない」 冗談めいてくすくす笑って

[メイン] : 陽向 夏 : 「へへっ、それなら良かったんだけどなぁ~…いやお姉ちゃんがFHなのは嫌だな…」

[雑談] : 灰河原 バツ : こら!やり方が甘いぞ♡

[メイン] : 毒島 環 : 「そ、そうだね…あはは」ちょっとぎこちない笑い

[メイン] : 霧下みゆき : 「あら、そう?わたしは別にFHでも悪くないと思うわよ」 本を眺めて

[メイン] : 陽向 夏 : 「…どうして?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「で、で、でもテロ組織だよ?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「テロって言っても、各々の欲望に従って生きている。FHはそれをサポートするだけって感じじゃない?これを読んだ限りでは」

[メイン] : 霧下みゆき : 「せっかく手に入れた力なら、それを有効利用して生きたってわたしは悪くないと思うわ」

[メイン] : 陽向 夏 : 「うーん…有効に使いたいっていうのはわかるよ、でもあたしは間接的に犯罪には関わりたくないかな…」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……よ、欲望のためだったら、他の人を攻撃したりしてもいいのかな……罪子さんにしたこととか、魔物とか怪物のこととか、こうやって閉じ込められてることとか」

[メイン] : 霧下みゆき : 「もちろん、犯罪したり他の人に迷惑かけたりっていうのはいけないことね。でも……」

[雑談] : 陽向 夏 : 尻尾出し始めたみゆねぇ…

[メイン] : 霧下みゆき : 「……この中にだって、力を使って何かを叶えたいって人はもしかしたらいるんじゃない?例えば、死んだ人間を蘇らせたい、とか」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……!」

[雑談] : 本埜 聡耶 : か、間接的に勧誘しとるみゆ

[メイン] : 毒島 環 : 「……」反応するバツちゃんのほうを見る

[メイン] : 灰河原 バツ : 「で、でも、その」

[雑談] : 毒島 環 : 誘い方が上手すぎるみゆよ……

[メイン] : 灰河原 バツ : 「きっと、こういう力は、や、やりたいようにやりたいだけやったら、人なんて簡単に死んじゃう力だとお、思う」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「だ、誰かを生き返らせるのに、代わりに誰かが死んじゃったら、い、嫌だよ」

[メイン] : 霧下みゆき : 「ふふっ、そうね。そう考えられるならもちろんそれで良いのよ」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……た、試された?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「試してなんかないわ。むしろ試されるのは、きっとこれからよ」

[メイン] : 霧下みゆき : 「だって、最悪の展開の話をするけれど……あなた達の保護者がまだ生きているとは分からないもの」

[メイン] : 霧下みゆき : 「その時に、力を使って大切な人を蘇らせたいって子も出るかもしれないなって思ったの。その気持ちはおかしくないと思うから、わたしはもしFHに入っても否定しないよってだけ」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……」みんなの表情をそーっと見回してみる

[雑談] : 本埜 聡耶 : 引き際を弁えとるみゆな……

[メイン] : 陽向 夏 : 「否定は…できないかな…」
自分も行方不明の友人の件もあるので

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「そもそも、いまさらFHに入るなどと、あの自称・学園長が認めるとは思えませんがね。」気にしてなさげ

[メイン] : 毒島 環 : 「……父さんが……か……」覚悟はしているが、いざその話題になると気が重くなる

[メイン] : 木戸あやめ : 「い、一生ここで暮らせって言われてるもんね……」

[メイン] : 罪子 : 「……もしもの話をしても仕方がないわ。まだ捜索だって終わっていないもの」 FHの本を無理矢理閉じる

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……あ、で、でも! も、もうひとつ、別の組織についての本をみ、見つけてたんだよ……! えっと、陽向さん、そ、そっちの話していいかな?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「あ、お、おう!そっちはどんな組織なんだ!」

[メイン] : 毒島 環 : 「うん、まずは情報の共有をちゃんと、やろう」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「えと、えーと、ゆ、ゆにばーさるがーでぃあんずねっとわーく……な、長い……UGNって略してあるからこれでいいかな……その、に、人間とオーヴァードが共存していくための組織だって」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……共存、ですか。 テロ組織よりは耳ざわりはいい言葉ですね。」

[メイン] : 陽向 夏 : 「お、いいじゃんいいじゃん!やっぱあるよなそういう組織!」

[メイン] : 罪子 : 「そんな組織が……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「せ、世界中の色んなところに支部があって、も、もちろん日本支部もあって、オーヴァードのことが全然知られてないのは、UGNが情報をが漏れないように色々動いてるんだって」

[メイン] : 毒島 環 : 「標榜している言葉だけでは判断できないけど、穏健そうな思想の組織みたいだね」

[メイン] : 木戸あやめ : 「だからわたし達、今までレネゲイドの事何にも知らなかったんですね……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……ですが、今の状況だけを見れば、その組織の存在が疑わしいですね。」

[メイン] : 陽向 夏 : 「なんでだー?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「だ、だから、今のこの学院のことでも、もうUGNは動いてるんだと、思うんだけど……」

[雑談] : GM : 本には書いてないよ!推測だよ!

[雑談] : 灰河原 バツ : アイエエエ直します

[雑談] : GM : そういう組織があるなら動いててもおかしくないだろうっていう

[メイン] : 陽向 夏 : 「マジか!んじゃあ助けがくるかもしれないってことかな!」

[雑談] : GM : すまんちぇな…!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「学園中に魑魅魍魎が跋扈しているこの状況で、その組織が『レネゲイドに関する情報を秘匿できている』とは思えないのですが……。」

[雑談] : 灰河原 バツ : 記憶操作のことは書いてあるのかな?

[メイン] : 毒島 環 : 「この状況になってからかなり時間が経ってるし、普通に考えれば外は大事になってるはずだよね」

[メイン] : 霧下みゆき : 「案外、この程度の事件なんて今までもよく起こっていたりするんじゃないかしら?だって、UGNもFHもオーヴァードも世界規模でいるんでしょう?」

[雑談] : GM : 書いてる書いてる、UGNのオーヴァードが知ってる程度の知識って感じなので

[メイン] : 陽向 夏 : 「そういう対処に慣れてる…のか?あたし達が知らないとこでいつもこんな事が起こってんか…?」

[雑談] : 灰河原 バツ : OKOK!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ならば、事後処理の方法でもある……のでしょうか。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「その、えっと……UGNは、オーヴァードの事件に関わった一般人のき、記憶を消して後処理をするんだって。も、もちろんオーヴァードだったり、人によっては記憶も残したままにするみたいだけど」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……記憶を、ですか。」

[メイン] : 毒島 環 : 「それって……私たちも知らない間に記憶を消されたりしてるかもしれないってことだよね」

[メイン] : 陽向 夏 : 「なんか映画で見たな…なんだっけ、黒いスーツ着て宇宙人と戦うやつ」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「う、うん……だ、だからこの学院の事件も、全部解決したら、なかったことに……お、オーヴァードが関わらなかった感じの事件ってふうにか、変えられるんじゃないかな」

[メイン] : 毒島 環 : 「メンインブラックかな…」

[メイン] : 陽向 夏 : 「おーそれそれ、やっぱ超常系に記憶操作は付き物だな」

[雑談] : 毒島 環 : 久我「!!!」シュババババ

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「系……これは現実ですよ。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「ほ、ほんとに映画の中の世界みたいになってきちゃった……」

[雑談] : 陽向 夏 : 久我くんが映画に釣られてきた!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「い、今のバツたちみたいに目覚めたオーヴァードには、ちゃ、ちゃんと普通の生活に戻れるようにサポートもしてくれるみたい……」

[メイン] : 罪子 : 「それは少し安心……いえ、この目で見てみないと分からないわね……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「細かいことはいーのいーの」
「やっぱ良い組織じゃんか~、入るならそこかな~」

[メイン] : 毒島 環 : 「それが本当なら、なんとかしてUGNの人と合流したいけど……」考え込む

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……いい組織? 記憶を消して回る組織が、善良な組織かは懐疑的ですが、まあ、確かに。……FHよりはマシですか。」

[雑談] : 陽向 夏 : だって記憶消さないと世界がパニックかRW世界線に移動しちゃうもん!

[雑談] : 本埜 聡耶 : しゃあないね……

[メイン] : 灰河原 バツ : 「う、うん……さ、逆らわなかったら安全な組織なのかなって思うけど、バツも全部信用していいのかなって思う」ぱたんと本を閉じる

[メイン] : 灰河原 バツ : 「に、人間とオーヴァードを共存させるっていう目標なのに、オーヴァードのことは隠して、記憶まで消して……そ、そんな腫れものみたいな扱いって共存、なのかなあ」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……そ、そんなふうに、隠れて生きてかなきゃいけないのかな」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……まあ、このような能力者の存在が明るみになれば、世界的なパニックは避けられないでしょうし、仕方のない事ではあるのでしょうがね。」

[メイン] : 霧下みゆき : 「人間とオーヴァードの共存を掲げているくせに、やってることは共存出来ないって言っているようなものねぇ」 ため息をついて

[雑談] : 毒島 環 : みみゆ……

[メイン] : 陽向 夏 : 「んー…バツと聡耶の言うこともわかるな、でもあたし達レネゲイドのことも今日知ったばかりだし、本に書いてないこともあるかもな…」

[メイン] : 霧下みゆき : 「まあ、隠れて生きるのが嫌ならUGNに従わなきゃ良いんじゃないかしら。別にオーヴァードになったら絶対入らなきゃいけないって話でもないんでしょう?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ、う……ご、ごめん……か、感想、余計だった……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「い、言いたかったのは、FHが絶対ってわけでもないし、こういう助けに動いてくれる組織があって、ちゃ、ちゃんと後の生活も手伝ってもらえるかもってこと、だよ」

[メイン] : 毒島 環 : 「この状況を脱してから考えればいいと思ってたけど、もしUGNの人とFHの人、同時に鉢合わせたらどっちに付くかは考えなきゃだね……」

[メイン] : 霧下みゆき : 「あら、謝る必要なんてないわ。大丈夫、ちゃんとみんなに伝わってるわよ」

[報告相談] : 灰河原 バツ : まとめに横やりになってすまんちぇ、バツの主張は終わりだよ

[報告相談] : 本埜 聡耶 : ちぇいちぇい! 入力中って出なかったので読み違えた!! ええんちぇよ!

[メイン] : 陽向 夏 : 「もう進路決めんのかよぉ…うう、もう平和な日常はねぇんだなぁ…」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「今更ですか。旧校舎で怪物に襲われた時に、もうフツウの平和はなくなったものと思いましたが。」

[メイン] : 陽向 夏 : 「ここまでとは思わなかったんだよぉ…」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「UGNについたら、日常に戻る手伝いはしてもらえるよ……か、形のうえで、だけど。し、知らなかったことにはできないし、力はなくならないから」

[メイン] : 罪子 : 「……オーヴァードだって、ちゃんとした日常を過ごす権利はあるものね」

[メイン] : 陽向 夏 : 「うーん、きっちり考えとくぜ…」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「人知を超えた力を持つとはいえ、オーヴァードも人……ですからね。」

[雑談] : 陽向 夏 : イリーガル そんなあなたに イリーガル(575)

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「さて。 では、ここまでに出た情報をざっくりとまとめましょうか。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「UGNはレネゲイドを秘匿することで世界秩序を維持する穏健派。FHはレネゲイドを使う事で世界秩序を崩す過激派。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「FHは目的のために旧校舎の魔物を求め、罪子さんを狙った…というところでしょう。」

[メイン] : 毒島 環 : 「実感はないけど、オーヴァードを取り巻く事情はわかってきたね」

[メイン] : 木戸あやめ : 「そういうこと……だよね……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「そうだなぁ…うーん…」

[雑談] : 毒島 環 : まとめさやちゃんいつもお疲れ様だ…

[雑談] : 灰河原 バツ : さすがの委員長だ

[雑談] : 陽向 夏 : 参謀聡耶ちゃんぬ…ありがた…

[雑談] : 本埜 聡耶 : まとめ役を率先する事により、かしこい風に見せていく聡耶ちゃん📚

[メイン] : 霧下みゆき : 「オーヴァードにも色々あるのねぇ……。あとそういう組織のことじゃなかったけれど、わたしも本を一冊見つけてきたのよ」

[雑談] : 灰河原 バツ : 4冊目だと……!?

[メイン] : 陽向 夏 : 「どれどれ?そういえばあやめも何か見つけてきたよな?それも後で見ちまうか」

[雑談] : 本埜 聡耶 : あやめちゃんのエロ本含めると五冊目さん!

[メイン] : 木戸あやめ : 「あ……う、うん、じゃあ……あとで」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「せ、先輩も? ど、どういう本?」

[雑談] : 陽向 夏 : 本は"5冊"あったッ!

[雑談] : 毒島 環 : エロ本で確定されてる!

[雑談] : 陽向 夏 : エロ本に決まってて草生えちゃう

[メイン] : 霧下みゆき : 「あまり目新しい情報ってわけではなかったのだけどね。シンドロームやエフェクトに関する本だったわ」 そう言って本を見せる

[メイン] : GM : その本には各シンドロームやエフェクトについて、ことなの説明よりもさらに詳しく解説されている本だった。

[メイン] : GM : PC達はUGN所属のオーヴァードが知っている程度のシンドロームやエフェクトの知識をさらに身に着けることができます。

[雑談] : 陽向 夏 : エフェクトアーカイブだ、ありがたい

[メイン] : 毒島 環 : 「あ、それすごく助かるかも……自分の能力のことわかんないといざって時に困るし……」

[雑談] : 毒島 環 : EA所持みゆ

[雑談] : GM : えふぇあかみゆ

[雑談] : 灰河原 バツ : マジのルルブ置き場じゃん

[メイン] : 陽向 夏 : 「めっちゃありがてぇ!あたしにも後でで良いから見せて見せて!」

[メイン] : 霧下みゆき : 「もちろん。わたしはもう読んだからみんな見て良いわ」 渡して

[メイン] : 灰河原 バツ : 「の、呪いの力とは、書いてない……?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「ごめんなさい、無かったわね……」

[メイン] : 毒島 環 : 「なるほど……」ノイマンなので超スピードでページを捲っていく

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「やはり重力と呪いには関連性がなかったわけですか。」

[メイン] : 陽向 夏 : 「はやっ、読めてんのかそれ…!」

[雑談] : 灰河原 バツ : これは呪いだ。呪いの力なんだ……(昼飯ひろし顔)

[雑談] : 陽向 夏 : 目を覚ませ 僕らのバロールが新解釈に侵略されてるぞ(グリッドマン)

[メイン] : 灰河原 バツ : 「だ、誰かを重くしたりするのは広義的に呪いと見ていいんだ……きっとそうだ」

[雑談] : GM : 自分を呪術だと思い込んでいるバロールシンドローム

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「広義が過ぎる」

[メイン] : 罪子 : 「そ、その方が力が出るなら……ね?そういうことで良いんじゃないかしら……」

[メイン] : 毒島 環 : 「えっ……あ、ごめん、ページめくるの早かったよね…!」夏ちゃんのペースに合わせてサラマンダーのページに戻る

[メイン] : 灰河原 バツ : 「お、オーヴァードには感情が大事っていう話だもん……呪いの方が絶対力出るもん」

[雑談] : 毒島 環 : 一番呪いっぽいのはオルクスじゃろうな…

[雑談] : 本埜 聡耶 : わしじゃよ

[メイン] : 陽向 夏 : 「サンキュサンキュ…!おっ、やっぱ氷も出せそうだな…凍らせてドーンとかできっかな…」

[雑談] : 灰河原 バツ : 最初はバロールオルクスで考えてた

[雑談] : 毒島 環 : 聡耶ちゃん博士ぇ!

[メイン] : GM : そんな感じで各々シンドロームに対する理解を深めていると

[雑談] : 陽向 夏 : 聡耶ちゃんの能力、陰陽師とか巫女的なパワーを感じる…!

[メイン] : 木戸あやめ : 「あ、あの……わたしの本……」 と持ってきた本を抱えて控えめに言ってくる

[雑談] : 本埜 聡耶 : 紙を媒介にする以上は式神適性が高すぎるので、そのうち式神使いそう

[雑談] : 灰河原 バツ : お札とかできそうだもんね

[メイン] : 毒島 環 : 「そうだった! あやめちゃんの本も見なきゃね…!」

[雑談] : 灰河原 バツ : え、エロ本プッシュ!?

[メイン] : 陽向 夏 : 「あ、ごめ…あやめはどんな本を持って来たんだ!」

[雑談] : 陽向 夏 : どんなエロ本なんだい!(???)

[雑談] : GM : すっかりエロ本扱いを受けている

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「もっと主張してくれないと伝わりません。 ……それで、ヘンな本と言っていましたが、どういった?」

[メイン] : 木戸あやめ : 「う、うぅん、ごめんなさい……。え、えと、これなんだけど……」

[メイン] : GM : そう言って、あやめは持ってきた一冊の本を開いて見せる。

[メイン] : GM : そこに書かれた文字は全て暗号化されていた。これではすぐには読み解けないだろう。

[メイン] : 木戸あやめ : 「わたしだけじゃ、全然分からなくて……」

[メイン] : 毒島 環 : 「うわっ、何これ……いかにも何かありそうだけど……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……暗号、ですか。 自称・学園長にはできそうにない芸当ですが。」メガネの角度をととのえて

[メイン] : 陽向 夏 : 「?……?印刷ミスか?」

[雑談] : 毒島 環 : 後世に伝えられないほどのエロ本…

[雑談] : 陽向 夏 : どんだけハードな内容なんだ…!!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「へ、変な本だ……の、ノイマンだったら読める?」環ちゃんに

[メイン] : 陽向 夏 : 「お、そうだそうだ。環はいけるか?」

[メイン] : 毒島 環 : 「数学とか得意じゃないんだけど……ちょっと見てみる!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ブレインとして頼られるのが私ではないと言うのは業腹ですが……、まあ、妥当な采配ですか。」

[メイン] : 罪子 : 「環さん、読めそうなの?……それなら、わたしもみんなに見せたいものがあるのだけど」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「つ、罪子さんも本見つけてたの?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「確かに聡耶もいけそうだよな……ん、罪子さんも?って結局全員なんか持ってきてるな!」

[メイン] : 毒島 環 : 「ちょっと判断するのに時間かかりそうだから、罪子さんの持ってきたものも見ながら解いてみる…!」

[メイン] : 罪子 : 「本じゃなくて別の物なの。それに難しそうだったから言うのが遅れたのだけど……」

[雑談] : 灰河原 バツ : 環ちゃんが持ってきたのはあしたのジョーなんだよなあ

[雑談] : 本埜 聡耶 :

[メイン] : GM : 罪子はタブレット端末を見せる。それは愛沢ことなが校庭で持っていたものだ。

[メイン] : 罪子 : 「本棚の間に挟まっていたの」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……あの人は本をなんだと思っているのでしょうか。」

[メイン] : 霧下みゆき : 「電子書籍も入ってるなら……本?」 苦笑して

[雑談] : 陽向 夏 : 脇に抱えるぐらい持ってきてたね…

[メイン] : 灰河原 バツ : 「えぇ、これ置いてってたの……!? む、難しいって……そ、そうか罪子さん、100年旧校舎に……」

[雑談] : 毒島 環 : ハードカバー版だからでかいでかい

[メイン] : 陽向 夏 : 「電子書籍ってんならまあ…」

[メイン] : 罪子 : 「いえ、学園のことは見ていたから扱い方は分かるのよ……!そ、そんな、古い女みたいにっ」

[雑談] : 陽向 夏 : ほんとにほんとにほんとに本なんだ~(富士サファリ)

[メイン] : 毒島 環 : 「つ、罪子さん……」ほろり

[雑談] : 本埜 聡耶 : 古い女かわいい

[雑談] : 灰河原 バツ : ハードカバー版ほんとにあるのか……

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「事実として古い女かと。 それで、何がわからないのでしょうか? 」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ご、ごめん、気にしてるよね……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「あ、あははぁ…」なんとも言えない

[メイン] : 罪子 : 「うぅ……。と、とにかく見て貰えれば分かるわ」

[メイン] : GM : 罪子が端末を操作すると、内部のデータを確認出来る。

[メイン] : GM : そこには説明会で見せられたレネゲイドに関する映像の他に……。

[メイン] : GM : UGNのデータベースの一部にアクセスできるようになっていた。

[メイン] : GM : アクセス出来るデータはいくつかあったが、その中でもあなた達の目を引くデータが一つある。

[メイン] : GM : それは“狭間唯子”のオーヴァード登録データだった。

[雑談] : 毒島 環 : 自分が中学校のころ図書室で読んでたのはハードカバーだった気がする

[メイン] : GM : しかしデータにはセキュリティロックがかかっており、設定されたパスワードを突破しなければいけないようだった。

[雑談] : 陽向 夏 : 先輩!

[雑談] : 毒島 環 : 唯子さん!

[メイン] : 罪子 : 「……こういうことなんだけど」 パスワード入力画面を見せて

[雑談] : 灰河原 バツ : 霧の結界張られてるのにデータベースに侵入されるとかUGNのセキュリティどうなってんだ

[雑談] : GM : 一部だからセーフ(?)

[メイン] : 毒島 環 : 「は……狭間唯子……!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「も、もしかして狭間先輩、UGNの人なのかな……?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ふむ。 FHの自称・学園長と敵対しているのですから、当然と言えば当然ですか。」

[メイン] : 毒島 環 : 「唯子さん……もしかしたらとは思ってたけど」

[メイン] : 陽向 夏 : 「へー…UGNの先輩だったか…、でもなーんでわざわざロックをかけて…」

[メイン] : 霧下みゆき : 「この端末が不正アクセスだからなんじゃない?ほら、他の知らない人のデータもロックがかかってるわ」 画面を操作して見せて

[雑談] : 毒島 環 : ハッキング途中までやりかけて飽きたパターン…

[雑談] : GM : 面倒くさがりだから…(?)

[メイン] : 陽向 夏 : 「ん…あーマジだ、これ全部UGNの人かあ…」

[雑談] : 灰河原 バツ : スライドまで用意してたのに説明会も途中でやめちゃうし……

[メイン] : GM : さてさてそんな感じの流れでですね、調査項目が追加されます。

[メイン] : 調査項目2 : ・狭間唯子について <情報:UGN>8
・愛沢ことなについて <情報:学問>9

[情報] : 調査項目2 : ・狭間唯子について <情報:UGN>8
・愛沢ことなについて <情報:学問>9

[雑談] : 本埜 聡耶 : あっ、タブミスめいめいだ!!

[雑談] : GM : 間違えたの!!ちぇっちぇーい!!!!!!!!!

[雑談] : 陽向 夏 : 情報がとなりのタブだから…チクショウ!

[雑談] : GM : そう、お隣だからうっかり押し間違えた

[雑談] : 毒島 環 : おお、わしの出番じゃな!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 情報:学問は聡耶が持ってるーちぇな

[メイン] : GM : この二つになります。一度情報判定振った人はシーンに入り直すという形で登場侵食+5上昇させれば判定降れます。

[雑談] : 灰河原 バツ : ハッうっかりだな 感じ入ったよ

[雑談] : 陽向 夏 : 任せたぞえ~!!

[メイン] : GM : 情報共有はそのままシーン継続したまま出来ます。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 聡耶はどっちやってもダイスで8だし、環ちゃんはUGNいくーちぇ? キャラ的にも

[メイン] : 毒島 環 : 唯子さん調べますます!

[雑談] : 毒島 環 : いくいく!

[雑談] : 灰河原 バツ : 最低一人は入り直さねばだ

[雑談] : GM : あ、ごめん学問って情報じゃな!間違って知識って書いてた

[メイン] : GM : 了解!

[雑談] : 本埜 聡耶 : わたしも最初は知識だと思ってたけど、実は情報のやつ!

[雑談] : 灰河原 バツ : 学問なんてさっぱりちぇっちぇ

[メイン] : 本埜 聡耶 : では聡耶が入り直して、愛沢ことなについて調べます!

[雑談] : 陽向 夏 : ☀?

[メイン] : system : [ 本埜 聡耶 ] 侵蝕率 : 56 → 61

[メイン] : GM : はーい

[メイン] : 毒島 環 : もうエフェクトは使ってもいいのかな?ダイスがやや不安なので生き字引を使いましょ!

[メイン] : GM : 普通に使って良いよ良いよ

[雑談] : 本埜 聡耶 : ダイスで8出せるかな…、財産点使えなそうだし、援護の風とか使った方がいいかな…( ˘ω˘ )

[雑談] : GM : 財産点使ってもいいわよ(演出とか知らん)

[メイン] : system : [ 毒島 環 ] 侵蝕率 : 58 → 59

[雑談] : 本埜 聡耶 : わあい! じゃあふつーに振ろ!!

[メイン] : 毒島 環 : 3dx>=8 届けこの思い DoubleCross : (3DX10>=8) > 10[2,7,10]+1[1] > 11 > 成功

[雑談] : 灰河原 バツ : あーそっか、使いどころのない財産店があったぜ

[メイン] : 本埜 聡耶 : 4dx+1>=9 DoubleCross : (4DX10+1>=9) > 8[5,6,8,8]+1 > 9 > 成功

[雑談] : 本埜 聡耶 : つよかった

[雑談] : 陽向 夏 : ナイスーちぇ!

[雑談] : 灰河原 バツ : しっかり成功していく!

[メイン] : GM : 両方成功ね!では公開

[雑談] : 毒島 環 : ダメなら財産点とか思ったけどキャラメイクの時点で使い切ってた

[メイン] : 毒島 環 : やったー!

[メイン] : 狭間唯子について <情報:UGN>8 : 中等部から玲瓏女学院に通う生徒。現在高校二年生。
名家である狭間家の生まれで、狭間家は玲瓏女学院の創設時から代々この学院に娘を入学させている。
一年前、ショッピングモールに現れた“怪物”が引き起こした火災事故で友人を失う。
その時の精神的ショックでオーヴァードに覚醒した。シンドロームはサラマンダー/ノイマンのクロスブリード。
怪物を単独で撃破した後、UGNに保護されるが事件を隠蔽されたことに納得出来ず離反。
FHや他のオーヴァード組織から勧誘を受けたが全て断っており、どの組織にも属していない。
しかし玲瓏女学院の周辺でレネゲイド事件が起きればUGNよりも早く駆けつけて戦うため、この街を拠点とするFHセルやエージェントから疎まれている。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 8点もあるのでありあまっている…( ˘ω˘ )

[情報] : 狭間唯子について <情報:UGN>8 : 中等部から玲瓏女学院に通う生徒。現在高校二年生。
名家である狭間家の生まれで、狭間家は玲瓏女学院の創設時から代々この学院に娘を入学させている。
一年前、ショッピングモールに現れた“怪物”が引き起こした火災事故で友人を失う。
その時の精神的ショックでオーヴァードに覚醒した。シンドロームはサラマンダー/ノイマンのクロスブリード。
怪物を単独で撃破した後、UGNに保護されるが事件を隠蔽されたことに納得出来ず離反。
FHや他のオーヴァード組織から勧誘を受けたが全て断っており、どの組織にも属していない。
しかし玲瓏女学院の周辺でレネゲイド事件が起きればUGNよりも早く駆けつけて戦うため、この街を拠点とするFHセルやエージェントから疎まれている。

[メイン] : 愛沢ことなについて <知識:学問>9 : FHエージェントであり、霧を起源とするレネゲイドビーイングの少女。
世界中でレネゲイドビーイングが目覚め始めた頃よりもっと前からその存在が確認されている。
シンドロームはオルクス/サラマンダー/ウロボロスのトライブリード。
オルクスとサラマンダーの能力を合わせて領域内に展開した霧を操ることが得意。
学園の隔離にはオルクスのエネミーエフェクト≪ラビリンス≫を使用し、霧で迷わせることで学園への出入りを封じている。
≪ラビリンス≫の効果は愛沢ことなの意思か、彼女が完全な死を迎えなければ解除されない。
しかしことなはレネゲイドビーイングのエネミーエフェクト≪不死生命≫を取得しており、死亡しても領域内の霧から再び生まれることで復活する。
≪不死生命≫を打ち破るためには学園に広がる霧を全て纏めて消し去る必要があるが、現在のPCやNPCの能力では不可能に近いだろう。
また、ウロボロスシンドロームでもあることから、罪子が攻撃用のエフェクトを使えないのは
ことなに敗北した際にウロボロスのエネミーエフェクト≪封印の楔≫を使用され、レネゲイドを吸収されてしまっている可能性が高い。
≪封印の楔≫の解除条件も≪不死生命≫と同じで、現在のPCやNPCの力で打ち破るのは困難である。

[情報] : 愛沢ことなについて <知識:学問>9 : FHエージェントであり、霧を起源とするレネゲイドビーイングの少女。
世界中でレネゲイドビーイングが目覚め始めた頃よりもっと前からその存在が確認されている。
シンドロームはオルクス/サラマンダー/ウロボロスのトライブリード。
オルクスとサラマンダーの能力を合わせて領域内に展開した霧を操ることが得意。
学園の隔離にはオルクスのエネミーエフェクト≪ラビリンス≫を使用し、霧で迷わせることで学園への出入りを封じている。
≪ラビリンス≫の効果は愛沢ことなの意思か、彼女が完全な死を迎えなければ解除されない。
しかしことなはレネゲイドビーイングのエネミーエフェクト≪不死生命≫を取得しており、死亡しても領域内の霧から再び生まれることで復活する。
≪不死生命≫を打ち破るためには学園に広がる霧を全て纏めて消し去る必要があるが、現在のPCやNPCの能力では不可能に近いだろう。
また、ウロボロスシンドロームでもあることから、罪子が攻撃用のエフェクトを使えないのは
ことなに敗北した際にウロボロスのエネミーエフェクト≪封印の楔≫を使用され、レネゲイドを吸収されてしまっている可能性が高い。
≪封印の楔≫の解除条件も≪不死生命≫と同じで、現在のPCやNPCの力で打ち破るのは困難である。

[雑談] : 本埜 聡耶 : わ~、なるほどね~~~~UGNっぽいチームでの行動じゃなかったのはそういう……

[雑談] : 毒島 環 : エージェント……じゃない!

[雑談] : 陽向 夏 : イリーガルでもエージェントでもない!しかもあの時覚醒したんだ!

[メイン] : GM : こんな感じ、読めたらこの場で共有RPしていって大丈夫です。

[雑談] : GM : 所属してないけどUGNが確認してるから登録しているパターン

[雑談] : 本埜 聡耶 : え。ことなちゃん、意外にもすごいオーヴァードじゃん!!!!

[雑談] : GM : >意外にも<

[雑談] : 陽向 夏 : ことなちゃんも古株RB!!しかもめっちゃいやらしい性能しとる!!

[雑談] : 毒島 環 : RBだったのね…!

[雑談] : 毒島 環 : どうしよ、共有はこっちから行っていいかな

[雑談] : GM : 昔から生きてるレネビだから人間の事をゴミ扱いしとるパターン

[雑談] : GM : どっちからでも?

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「さ、て、と……。」中等部の三年間、自室よりも長い時間を過ごした図書館。十分もかからずに違和感を見つけ出して、本を抱えてくる。

[雑談] : 本埜 聡耶 : どぞどぞやよ~

[雑談] : 毒島 環 : 了解了解! これって唯子ちゃんの情報はハッキングして入手した感じなのかな

[雑談] : GM : それかパスワード探し当ててって感じ

[雑談] : 毒島 環 : 了解!

[雑談] : 陽向 夏 : 0000から当たっていくちぇ…

[メイン] : 毒島 環 : 「……いけた! パスワード、破れたよ…!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「……ん、おおっ!流石だぜ2人共っ!」
明日のジョー読んでた

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「丁度、そちらも終わりましたか。」愛読家らしからぬ態度で、雑に本を机に投げ出して

[メイン] : 毒島 環 : 「(人のプライベートを覗くなんて、趣味じゃないけど……知りたい。私も、真実を……!)」生来の願望と、ノイマンの因子が知識を求める

[メイン] : 灰河原 バツ : 「の、ノイマンて本当すごい……」

[メイン] : 罪子 : 「本当……!?」

[メイン] : 毒島 環 : 「このタブレットに信号傍受と復号化の機能があって助かったよ…! もともとハッキング用だったみたい」わずかな期間で使い方をマスターしている

[メイン] : 毒島 環 : 「肝心の内容は……っ!」そこに表示された文字列を見て、言葉を失う

[メイン] : 陽向 夏 : 「ど、どうかしたか…?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「な、なになに、UGNの人でもなかった……?」

[メイン] : 毒島 環 : 「……そっか」どこか納得が行ったように呟く

[メイン] : 毒島 環 : 「えっと、詳しくは見て貰えばわかる、かな」 タブレットのプロジェクター機能で壁に画面を移す

[メイン] : 灰河原 バツ : 「う、おお……使いこなしてる」

[メイン] : 毒島 環 : 「唯子さんは……UGNの所属じゃなかった。正しくは、元UGNみたい」

[メイン] : 毒島 環 : 「この街で事件が起きた時に、自発的に活動しているみたいだね」

[メイン] : 毒島 環 : 「覚醒したのは一年前……ショッピングモールで大きな火災があったとき」

[メイン] : 毒島 環 : 「それで……」少し言いにくそうに、どもる

[メイン] : 毒島 環 : 「……多分だけど、この場に私もいた、んだと思う」

[メイン] : 罪子 : 「環さんも……?」

[メイン] : 毒島 環 : 「……内緒にしてたけど、私は唯子さんを探してこの学校に来たんだ」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「訳アリなのはバレバレでしたがね。そういうことですか。」

[メイン] : 毒島 環 : 「うん、お嬢様なんて柄じゃないしね(お嬢とはよく呼ばれてたけど…)」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、それで、知り合いなのかどうなのかって感じだったんだ……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「そっかぁ…あん時の反応はそういう…」
初めて唯子先輩と遭遇したときのことを思い出す

[メイン] : 毒島 環 : 「覚醒して間もない唯子さんが、私を助けてくれたんだ」

[メイン] : 毒島 環 : 「でも、事の真相は”無かったこと”にされた」

[メイン] : 毒島 環 : 「だから、唯子さんはUGNを離れたってことみたい」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「き、記憶操作……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「あー…」

[メイン] : 毒島 環 : 「……」

[メイン] : 毒島 環 : 「(だから、ひとりなんだ。UGNもFHも信用できなくて……)」

[メイン] : 毒島 環 : 「(そして、唯子さんも……私と同じ。あの火事のことを、まだ乗り越えられてないんだ)」

[メイン] : 毒島 環 : 「……やっぱり、全部任せてなんておけないよ」

[報告相談] : 毒島 環 : ロイス変更してもいいかしら?

[報告相談] : GM : いいよー、メインで宣言してね

[メイン] : 毒島 環 : 狭間唯子のロイスの感情を変更します! Nの不安を表に

[メイン] : GM : 了解了解!

[雑談] : 毒島 環 : こっちからやりたいロールは終わった!

[メイン] : 霧下みゆき : 「……でも一人でやるって言ってたわよ?信じて全部任せるのもいいんじゃないかしら」

[雑談] : GM : おkおk!さやちゃん共有の方に移ってもらえれば

[メイン] : 毒島 環 : 「……信じてるからです、きっと分かり合えるって」

[メイン] : 陽向 夏 : 「お姉ちゃん冷たいぜー…?あたしもほっとけねえし、またなんて言われようと何かは協力した方が良い……って思うな。」

[雑談] : 本埜 聡耶 : ちぇいちぇい

[メイン] : 霧下みゆき : 「ふふっ、あの様子じゃお節介だって突っぱねられちゃうかもしれないけど……その時は泣いちゃだめよ?」 心配するように

[メイン] : 毒島 環 : 「ふふ……泣くかもしれないけど、絶対に諦めません」

[メイン] : 毒島 環 : 「(これは……私がやらなくちゃいけないんだ。同じように、あの事件に今も苦しめられている、私が)」

[雑談] : 毒島 環 : 終わり! さやちゃんお願い!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……ふむ、では次に移りましょうか。 人間関係よりもひとまず優先すべき事柄がありますから。」

[報告相談] : GM : ちなみに追加情報やイベントはもう無いので共有して図書館でしたいRPもう無いって言ってくれたら次の場所向かいますの

[報告相談] : 本埜 聡耶 : おけちぇ!

[報告相談] : 毒島 環 : おけおけ!

[メイン] : 木戸あやめ : 「う、うん……。あの本のこと、ですよね……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「現状打破の方法……つまり愛沢ことなについて調べた事を話しましょうか。」

[メイン] : 陽向 夏 : 「ちんちくりんか、なにがわかった?」

[メイン] : 毒島 環 : 「と、解けたんだ……すごい」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「まず、自称・学園長。愛沢ことなの正体は、罪子さんと同じレネゲイドビーイング。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「えっ……!?」

[雑談] : 本埜 聡耶 : あ、愛沢ことなちゃんの本って暗号のやつだったん!!!!

[雑談] : GM : そうよ!!ごめん伝達不足だったかな

[メイン] : 毒島 環 : 「人間じゃないの!?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「あいつもかよ…!」

[雑談] : 本埜 聡耶 : や、こっちが勘違いしてた!! あとで戻ってくるところの訂正おねがいするのですです!!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「まあ、まったく同じという訳ではありません。 "残留思念"を核として生まれた罪子さんと異なり、愛沢ことなが核とするのは、"霧"。」

[雑談] : 毒島 環 : たぶん書籍暗号とかで本に詳しくないと解けないやつだった

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「故に、霧を操る事が――ああ、いえ、『霧を操る』というのは、少し違いますか。 霧自体が愛沢ことなであると考えた方がいい。」

[雑談] : GM : 了解了解

[雑談] : GM : データベースの方が唯子で暗号本の方がことなって感じで二つ追加項目が出たんちぇな

[メイン] : 陽向 夏 : 「あ、あれが…!?全部ぅ…??」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はい。 その彼女の一部である霧によって学園は隔離されている。 ……愛沢ことなを完全に滅することができなければ、学園の出入りも叶わないのです。 」

[雑談] : 灰河原 バツ : mesugaki、ロリBBAだった

[雑談] : 本埜 聡耶 : にゃふほどね!

[メイン] : 罪子 : 「それは……どう考えても、今のわたし達じゃ難しいわね……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ええ。 完全に滅するには、愛沢ことな――つまりは霧のすべてをまとめて消し去る必要がでてきますからね。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、それでやってること全部見られてたんだ……い、今も見てるし、聞いてるのかな」そこの霧を手でぶんぶんする

[メイン] : 毒島 環 : 「もしかして死んでも復活するのは、霧がある限りいくらでも再生できるってこと…?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「じゃあ…ミサイル並の火力が必要じゃないか…!?」

[メイン] : 木戸あやめ : 「さっきもタイミングよく現れたし、そうなんでしょうね……。うぅ、あんまり触らない方がいいですよ……」 バツちゃんに

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はい、その通り。 愛沢ことなの体がなくなったところで、それは一部でしかないのです。」ずびしっ

[雑談] : 陽向 夏 : つまり…mesugakiがいつも体にまとわりついてると…

[メイン] : 灰河原 バツ : 「うぅ……」手を引っ込める

[雑談] : 灰河原 バツ : ハーレムじゃん

[雑談] : GM : 全身で感じていけ(????)

[メイン] : 毒島 環 : 「そ……そんなのどうやって倒せば……!」弱気になりそうになるが、首をぶんぶんと振る

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「狭間唯子さんが『寮は安全』と言い切り、実際に霧のない寮には、神出鬼没だった愛沢ことなと怪物が出現しなかったのはそういうことでしょうね。」

[雑談] : 毒島 環 : mesugaki密着サービス…

[雑談] : GM : マイクロビキニ着てえっちなサービスしてくれるようなとこかと思っちゃった(?)

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……ん、でも、そもそもなんで寮には霧がかからないのかな」

[メイン] : 毒島 環 : 「そこだよね、気になるのは」

[雑談] : 毒島 環 : dosukebe mesugaki...

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ふむ、そこは不明ですね。解明できれば打開の糸口になりえるのですが。」

[雑談] : 毒島 環 : こうなるとやっぱり一周回って寮に何か秘密がありそうじゃな…

[メイン] : 罪子 : 「愛沢ことなでも手出し出来ない要素があの寮にある……?でも、そんなの見当たらなかったわね……考えても分からないか」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「そうですね。 わかっていることを話しましょうか。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「わかったことのもうひとつは、罪子さんが能力を使えなくなった訳についてです。」

[メイン] : 罪子 : 「わたし?」 自分で指をさして

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はい。 能力が使えなくなったのは、愛沢ことなとの戦闘後との話でしたよね。」

[メイン] : 罪子 : 「えぇ、そうよ」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「彼女のシンドロームは、オルクス/サラマンダー/ウロボロス……そのうちのウロボロスの能力で、罪子さんのレネゲイドは彼女に吸収されてしまっているようなのです。」

[メイン] : 罪子 : 「ウロボロス……そうだったのね」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、それ……大丈夫なの……!? だ、だって、レネゲイドビーイングってレネゲイドでできてるんでしょ……!?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「やばくねーかアイツ…罪子さん薄くなったりしてないよな…?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「全てが吸い取られた訳ではないので大丈夫でしょう。 領域内探査程度なら使えるようですし。」

[メイン] : 罪子 : 「そうね、大丈夫よ。こうして生きているんだから……えっ、影薄い?ほんとに?」

[メイン] : 毒島 環 : 「だ、大丈夫! 存在感あるよ!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「う、薄くない薄くないよ!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「薄くなって…」ジッと見つめて
「ないっ!大丈夫だっ!」

[メイン] : 罪子 : 「良かった……!」 謎の安心

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「いえ、忖度しなくても影は薄いですよ。 逆に濃くては不自然です。オーヴァード以外が感知できる実体がない訳ですから。」

[メイン] : 罪子 : 「……そうね、そうだったわね……えぇ……」 

[メイン] : 毒島 環 : 「さ、聡耶ちゃん……」冷や汗

[メイン] : 灰河原 バツ : 「お、オーヴァードからしたら存在感あるでしょうが……! 忖度じゃないんだよ……!」

[メイン] : 木戸あやめ : 「い、今ここにいるのはオーヴァードだけですし、実質今は影薄でもないんじゃ……?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「あやめさんが言うと説得力がちがいますね。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「どうしてぇ……!?」

[雑談] : 本埜 聡耶 : こ、こいつ……!!(さやーん)

[メイン] : 陽向 夏 : 「言動の一つ一つに棘がついてらぁ…!」

[雑談] : 陽向 夏 : とげとげさやん!

[雑談] : 毒島 環 : ときどきはデレみせて

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「まあ、話を戻しましょうか。 影が濃くても薄くても、そこにいることには変わりないのですから。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「いいもん……わたし、影薄くても……目立つ方が嫌いだもん……」 俯いて小声で呟いてる

[雑談] : 本埜 聡耶 : かわいい

[メイン] : 罪子 : 「……そうね。今重要なのは、わたしが力を取り戻すためには愛沢ことなを倒さなければいけないということ……」

[メイン] : 罪子 : 「そして、その方法は現時点では厳しいということ、ね……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はい。能力を取り戻すにも、彼女を消し去る必要がありますからね。」

[メイン] : 毒島 環 : 「(そこまでは罪子さんの力なしで頑張らなきゃいけないか……)」

[メイン] : 毒島 環 : 「……うし!」 顔パンパンと叩いて気合を入れる

[報告相談] : 本埜 聡耶 : 共有終わったら、ちょっとしたいことあるの民!

[報告相談] : GM : ほいほい!

[メイン] : 陽向 夏 : 「んー、やることが山詰みだなー!どうにか突破口見つけねぇと!」

[メイン] : 霧下みゆき : 「みんなでもっと強くなるか、何か強力な武器でもあればいいのだけどね……。他の場所も見て回って見ましょうか」

[雑談] : 陽向 夏 : オキャクサン イイモノアルヨ(賢者の石)

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「いえ、まだです。 話すべきことが、あとひとつ……あります。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「……?」 しょんぼりしてたけど顔を上げる

[メイン] : 陽向 夏 : 「どうしたー?」

[メイン] : 毒島 環 : 「ん、なになに?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「な、何か手立てが……?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : ふう、と息をついて

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……あやめさん。あなたの影が薄いか濃いかなんて、どうでもいい。 ……いま、借りをひとつ返してもらってもよろしいですか。」小声であやめちゃんに声をかける

[メイン] : 木戸あやめ : 「え、えぇ……?い、いいですけど、どう返せば……?」

[雑談] : 陽向 夏 : 体で?(TL百合聡耶ちゃん)

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……」言葉を返さず、机の下であやめちゃんの手を自分の太ももに持っていって、自分の手と重ねる。

[メイン] : 木戸あやめ : 「ひゃぇ!?」

[雑談] : 毒島 環 : おいおいおい大胆か~~

[雑談] : 陽向 夏 : こんな大勢の前で…!

[雑談] : 灰河原 バツ : あら^~

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……そんなにビックリしなくとも。 私も、ちょっと、些か、心細かっただけです。」バツが悪そうに

[雑談] : 本埜 聡耶 : 机の下だから見えてないしせーふ!

[雑談] : 陽向 夏 : 机の下で…なるほどね(?)

[メイン] : 木戸あやめ : 「だ、だって……ごめんなさい。心細かったんですね……えへへ……」 手を握り返して照れた風に笑う

[雑談] : GM : ふともものとこに手持ってかれて倍びっくりあやめだった

[メイン] : 本埜 聡耶 : 目を閉じて心を落ち着けた後に、あやめちゃんの笑顔を見て、つよめに手をつねって放す

[雑談] : 毒島 環 : 気を張ってるからあんな態度になっちゃうんだもんな……心細いもんね……

[雑談] : 陽向 夏 : ぢぇああ!(つねられちぇ)

[雑談] : 本埜 聡耶 : 寮で怖がってたあやめちゃんにやってあげたアレの逆のやつ!

[メイン] : 木戸あやめ : 「いたっ……!?……?……????」 涙目になってなんで…?って顔しながら見てる

[メイン] : 本埜 聡耶 : その顔を見て笑ってから、席から立つと霧下みゆきを見つめて言い放つ

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「――霧下みゆきさん。あなたはFHの人間なのですか?」

[雑談] : 灰河原 バツ : なんでつねった!言え!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 「腹が立ちました。」

[雑談] : 毒島 環 : うおー! このまま行くのか…!

[雑談] : 灰河原 バツ : えぇ

[メイン] : 霧下みゆき : 「……えぇ!?」 びっくりして目を丸くして見上げる

[雑談] : 本埜 聡耶 : ほんとは照れ隠し

[メイン] : 陽向 夏 : 「おまっ、聡耶!なに言ってんだよー!」
椅子から立ち上がる

[雑談] : 灰河原 バツ : ……ヨシ!

[雑談] : 陽向 夏 : きゃわじゃん

[雑談] : 陽向 夏 : ダンロンの学級裁判BGM流れてそう

[メイン] : 毒島 環 : 「聡耶ちゃん……!」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 学園長乗っ取りの時点でダンロン思い浮かんでたから(?)

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、そうだよ、たしかに霧使いだけど、そ、そんな決定的に怪しいところは……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「無論、根拠もなしに言っているのではありません。 」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「主な根拠は、あなたは我々と違って、既に覚醒していたオーヴァードである可能性が高い点です。」

[雑談] : GM : その辺わたしの好み感あるある(学園に閉じ込めとかダンロンじゃんって)

[雑談] : 毒島 環 : 趣味めい…

[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇー……?そ、そうなの?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「むー、じゃあその根拠を聞かせてくれよー…」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「では一つ目。 あなたは初対面の人物と、その日のうちに『お姉ちゃん』と慕われるまでの仲になっている。 そして全幅の信頼を寄せられている。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「陽向夏さんのことです。 元来、信頼とは時間と行動で勝ち取るもの……この明らかに不自然な状況には、エフェクトの使用が疑われます。」

[雑談] : 陽向 夏 : 仲良しになるのが上手みゆねぇ…

[雑談] : GM : だ、誰がお姉さまみゆ!お姉ちゃんみゆ!お姉さまなんかじゃないみゆ…本当みゆ!!

[雑談] : 本埜 聡耶 : ちぇああ…!(素でミスずん)

[雑談] : 灰河原 バツ : 🍓ちぇああ……ほんとちぇ?ほんとちぇ?

[メイン] : 陽向 夏 : 「そんな筈は…そんな……んん……」

[メイン] : 霧下みゆき : 「え、えぇぇ……!そう言われても、わたしと夏さんがすぐに気が合ったとしか……ねえ?」 夏ちゃんを見て

[雑談] : GM : ほんとみゆよ!みゆゆん!!(竹馬)

[雑談] : 陽向 夏 : おーっほっほっほ!私と間違えていらっしゃいますのね~!(霧に紛れるお嬢様概念)

[雑談] : 毒島 環 : み……ゆゆ、これは潔白みゆねえ…(竹馬

[雑談] : 灰河原 バツ : 🍓ちぇーんちぇーん……これは無実みゆ!(竹馬)

[メイン] : 陽向 夏 : 「そ、そうだよ…!きっと…!」
みゆんに見られて咄嗟に答える

[メイン] : 霧下みゆき : 「よねっ!」 笑って

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「あまりに根拠に乏しい反論ですが、私側にも証拠というものはない。 憶測でモノを言っている事の自覚はあります。」

[メイン] : 霧下みゆき : 「もう……。そんな憶測で言われるなんて……」

[雑談] : 陽向 夏 : おうおう聞かせてもらおうじゃねーか探偵さんよぉ!お姉ちゃんがクロだって推理をなあ!(確実にクロの発言)

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……はい。 ひとつでは根拠があまりに弱いので二つ目にいきましょう。」

[メイン] : 霧下みゆき : 「まだあるのぉ……?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「あなたには、目覚めたばかりの我々が持っている共通点がない。――つまり『旧校舎に連れ去られた事』がないのです。」

[メイン] : 毒島 環 : 「(確かにみゆきさんは何かを隠してるけど……ここで追及しすぎるとこの後の行動に響くよね……もしもの時は聡耶ちゃんを止めなきゃ……)」

[メイン] : 陽向 夏 : 「………」
何か言い出したそうだけど、言葉出て来ず聡耶ちゃんの発言を聞いている

[メイン] : 霧下みゆき : 「それはそうだけれど……。愛沢ことなの言葉だと、わたし達以外にももっと覚醒して生き残っててもおかしくないような言い方だったじゃない?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「今ここにいるのが偶然旧校舎に攫われた子達ばかりだったってだけじゃないかしら?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「同時期に覚醒したあなた以外のオーヴァード全員が旧校舎にいっていたことは単なる偶然だと?」

[雑談] : 本埜 聡耶 : ダンロンしてる(あとちょっとでぐぬぬして撤退聡耶)

[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ、偶然だと思うのだけど……だってわたし、あなた達と同じタイミングで覚醒したはずだもの」

[雑談] : 陽向 夏 : まだコトダマが足りない…!

[メイン] : 霧下みゆき : 「……っていうか、聡耶さん……。もしかして、わたしのことをそうやって疑っていたから、カレーも食べてくれなかったの……?」

[雑談] : 毒島 環 : 証拠が足りんちぇ…!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はい。 その通りです。 ソラリス能力者であれば、薬物を隠すのは容易い。 ……嫌疑が晴れるまではたべないつもりでいますから。」

[メイン] : 霧下みゆき : 「そう……」

[メイン] : 霧下みゆき : 「だったら仕方ないわね……」 顔を伏せて

[メイン] : 毒島 環 : 「み、みゆきさん…!?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「どうやらあなたは憶測の中のわたししか見ていないみたい。それなら……」

[メイン] : 灰河原 バツ : (元からオーヴァードだったからってFHってことになるのかな……?)

[雑談] : 本埜 聡耶 : ひぇっ……

[メイン] : 霧下みゆき : 「これから目の前にいるわたしをちゃんと見て貰えるように、頑張って信用してもらうしかないわね!」 顔を上げて笑って見せる

[雑談] : 灰河原 バツ : つよちぇ

[雑談] : 毒島 環 : 強すぎる🍈

[メイン] : 毒島 環 : 「み、みゆきさん……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「すげー前向き…!!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……追加で言えば、罪子さんの封印に穴を開けたと捉える事もできる『抜け道を作る能力』、校内に満ちている『霧を操る能力』、『この状況に対して冷静過ぎること』も挙げられます。」

[雑談] : 陽向 夏 : うーん、みゆメンタル…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「言っておきますが、カンタンには信用しないつもりですよ。」

[メイン] : 霧下みゆき : 「だってそうするしかないじゃないっ。正しいか正しく無いかの証拠もないんだもの」

[雑談] : 本埜 聡耶 : UGNだったらぱぱっと説明して協力してもらえばいいから、隠す理由ないですからね!!(FHエージェントをまっさきに疑った理由)

[メイン] : 霧下みゆき : 「能力はたまたまだし、冷静なのは……先輩だし、しっかりしようと思ってるだけなんだけどなぁ……」 困った風に笑って

[雑談] : 本埜 聡耶 : つ、つよ~~~~

[メイン] : 毒島 環 : 「す、すごい……」

[報告相談] : 本埜 聡耶 : みゆの反応見たかったゆさぶりは以上です!!

[報告相談] : GM : おkおk!

[メイン] : 毒島 環 : 「(正体が何であったとしても、この姿勢は見習わなきゃだな……)」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……? えっと、ば、バツは霧下先輩のことFHかは考えてなかったけど、昔からオーヴァードだったのはそうなんじゃないの……?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「え?いいえ、違うわよ?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「んー、聡耶は緊張して疑心暗鬼になってんのかな…もうちょっと肩の力を抜こうぜ、な?」
そうやって聡耶ちゃんと肩を組む

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、そうなの? ふ、振る舞い? が狭間先輩みたいにた、頼りになったから、バツは狭間先輩と同じでもともとオーヴァードの人だって、普通に思ってた」

[メイン] : 霧下みゆき : 「あー……。うふふっ、そういうこと。それだけ頼りにされてるなら嬉しいわ」

[メイン] : 霧下みゆき : 「先輩だもの。そういう振る舞いにもなるわ」 笑って

[雑談] : 本埜 聡耶 : ""剛""

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、そういうものなのかな……い、一年違うだけでこんなに違うのかあ……」

[メイン] : 霧下みゆき : 「そういうものなの~」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 会話に二本のラインがあって、反応すべきか流すべきか迷うの、あると思います(天津木村)

[メイン] : 陽向 夏 : 「お姉ちゃんは頼りになっからな~、あっはっは!」
「……聡耶、もしお姉ちゃんが悪い人だったとしても、あたしはどっち付かずで揺れちまうかもしんねぇ。そん時はビンタなりなんなりで頼む…」
聡耶ちゃんの耳元でそう呟いてから肩から離れる

[雑談] : 陽向 夏 : ワカール

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はあ。あなたという人は……信頼で信頼の相殺を期待しないで疑ってください……。」目を向けずに小声で呟く

[雑談] : 毒島 環 : まずは思い切って一本に集中するのが吉とルルブにも書いてある…

[雑談] : GM : ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

[雑談] : 毒島 環 : 顔文字がかわいすぎる

[雑談] : 本埜 聡耶 : 空耳OP集とかでありがちな顔文字

[メイン] : 陽向 夏 : 「へへ、すまねぇな」にっと微笑んで

[メイン] : 毒島 環 : 「聡耶ちゃん、えっと、うまく言えないけど……」

[雑談] : 陽向 夏 : イデェ!( #˘ω˘ )

[雑談] : 本埜 聡耶 : 身長差ビンタ(肉体1)

[メイン] : 毒島 環 : 「ありがとうね。結果論だけど、ここで思い切って言ってくれて良かったと思う…」

[雑談] : GM : なんで環ちゃんにも疑われとるみゆ?おかしいみゆなぁ…

[メイン] : 毒島 環 : 「正直、私もちょっともやもやしてたし……あとは、みゆきさんの行動を見て判断していこ」小声で

[雑談] : 陽向 夏 : 不思議みゆねえ…

[雑談] : 毒島 環 : なんでやろみゆなあ…

[雑談] : 灰河原 バツ : げせないみゆねえ

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ありがとう、ですか……。 そう言われるとは思いませんでしたが、まあ、ノイマンの頭脳というのをフル活用してください。 負けませんから。」

[雑談] : 本埜 聡耶 : FHに肯定的だったのがあやしいみゆな……

[メイン] : 毒島 環 : 「(な、なんか対抗意識持たれてる!?) 聡耶ちゃんには全然及ばないけどが、がんばるよ…!」

[雑談] : GM : 本を読んで客観的に冷静に見ただけみゆー!みゆゆぅー!!

[メイン] : 霧下みゆき : 「ほら、じゃあもういきましょ!わたしのことちゃんと信じて貰えるようにがんばらなくちゃ!」 席から立ち上がって

[雑談] : 本埜 聡耶 : ほんとみゆか~~~~????(俯いたところで洗脳受けるかと期待:恐怖で50:50だった顔)

[雑談] : GM : 思わせぶりびびらせGMだっただけみゆよ

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……はい。 時間はありませんから。 」

[雑談] : 本埜 聡耶 : びびったみゆよ。。。。。。

[メイン] : 罪子 : 「疑心暗鬼になっている場合じゃないものね」

[メイン] : 毒島 環 : 「そうだね、行こう!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「おう!えーと、次は校舎1Fか!」

[雑談] : GM : 時間的にもこの辺で中断しようかと…!次回土曜日で大丈夫かな?

[雑談] : 陽向 夏 : でぇじょぶ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : みゆおけけ!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「こ、今度こそ誰か見つかるといいんだけど……霧が全部ピンクなら、本当にいないのかなあ」

[雑談] : 灰河原 バツ : おkkk

[雑談] : GM : 霧が全部ピンク一瞬何かと思ったわ!(ことな)

[雑談] : GM : りすぴぴっぴ離れてる?のかな?

[雑談] : 毒島 環 : いるよ!

[雑談] : 毒島 環 : ごめん見逃してた!だいじょぶよ!

[雑談] : GM : 何となく雑談でやってたけど日程決めも報告の方でやった方が良いかな…!じゃあそれで、お疲れ様でした!

[雑談] : 陽向 夏 : お疲れちぇっちぇー!

[雑談] : 本埜 聡耶 : かも!おつおつですよ!

[雑談] : 毒島 環 : お疲れ様よ!次回も楽しみね…!

[雑談] : 灰河原 バツ : おつおつですちぇい

[雑談] : GM : みゆんみゆん

[雑談] : 陽向 夏 : みゆゆゆゆゆ(振動みゆ)

[雑談] : ずん : みゆーん(回線の調子わるわるマン)

[雑談] : 灰河原 バツ : miyuyu

[雑談] : 毒島 環 : バイブレーションみゆ

[雑談] : 陽向 夏 : たまに牙を剥くずん回線…

[雑談] : GM : いつもの回線不調みゆ

[雑談] : GM : 全員おるな!再開していきましょ!次行く場所は保健室でいいのかな?

[雑談] : 陽向 夏 : ええわよん!

[雑談] : 灰河原 バツ : いえっさ!

[雑談] : ずん : おけ! よろしくおねがいしますのの!!

[雑談] : 毒島 環 : おけおけ!💉

[雑談] : GM : りょかりょか!では描写から

[メイン] : GM : ではあなた達は図書館を出た後、保健室へと向かった。

[メイン] : GM : 保健室は高等部校舎の一階にあった。

[メイン] : GM : 薄く白い霧がかかった保健室の室内は、怪物が暴れていたのかめちゃくちゃに荒らされている。

[メイン] : GM : 今はもう怪物の気配は無いようだが、これでは十分な治療は不可能だろう。

[メイン] : GM : しかし荒らされた棚を探せばまだ使える治療道具は残っているかもしれない……。

[メイン] : GM : と、いう感じで。この保健室では一シーンに一回、PC一人につき一つ応急手当キットを取得出来ます。

[メイン] : GM : シーンを変えれば何度でも取得できますが、保健室に行く余裕がある状況の時のみになります。

[メイン] : GM : 保健室に行く余裕がある状況かそうでないかはその都度答えます。

[雑談] : 灰河原 バツ : これはお得

[雑談] : 陽向 夏 : わーい太っ腹ちぇ!💉

[報告相談] : GM : こんな感じ!動き始めていいよ!応急手当キット使いたい人は各々好きなタイミングで宣言の後回復量振ってください

[雑談] : ずん : 調達判定は要らない感じなんちぇっちぇかしら?

[雑談] : GM : いらないーちぇ!自動で一人一個手に入るんちぇ

[雑談] : ずん : わあい! 便利ーちぇさん!!

[雑談] : 毒島 環 : HP満タンなら一発くらい耐えるかもしれんし助かる!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ひ、ひどい状態だ……ね、と、図書館と違ってやっぱりこっちにはか、怪物もいるんだ」ゴクリと喉を鳴らす

[メイン] : 毒島 環 : 「ここで誰か襲われたのかな……血痕とかはないみたいけど…」

[メイン] : 陽向 夏 : 「そうだなー…保健室といえば清潔なイメージなのに、見事に滅茶苦茶にしちまって…まったく…」

[メイン] : 罪子 : 「だけどここまで来る間も、この周りも怪物の気配は無かったわ。……多分、唯子さんが倒しているんだと思う」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ふむ。やはりオーヴァードにも熟練度・才能による実力差というものがあるのは確かなようですね。 まあ、すぐに追いつきますが。」

[メイン] : 毒島 環 : 「じゃあここにいた怪物も……? す、すごい……」

[メイン] : 霧下みゆき : 「そうねえ、強くならなきゃ愛沢ことなにも勝てないわけだし……」

[雑談] : 灰河原 バツ : 焦げ跡とかすごいのかな

[雑談] : GM : そんなに目立ってないけど所々にある感じ

[メイン] : 毒島 環 : 「そのために、下準備もしっかりしなきゃね……このへんの薬品とかはまだ使えそう」

[メイン] : 陽向 夏 : 「強くなりてぇなぁ…おっ、この包帯とかまだ綺麗だぜ?」

[メイン] : 木戸あやめ : 「あ、ほんとですね……。まだ使えるものはあるんだ……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「不幸中の幸い、ですか。 自己再生能力を有するオーヴァードの身体と言えど、治すのは致命傷だけ。 医療器具は拾っておいた方がいいでしょう。」

[メイン] : 毒島 環 : 「みんな爆風で負った怪我がまだ治りきってないもんね、いつ襲撃がないとも限らないし、治療しておく?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「さ、さっきやられたところもままだ怪我あるしね……お、オーヴァードすぐ治るわけじゃないんだな」

[メイン] : 罪子 : 「オーヴァードの再生能力にも限界があるもの……。使うたびに気力や体力なんかは削られていくわ」

[雑談] : 灰河原 バツ : 今使うか迷いどころさんだ

[メイン] : 陽向 夏 : 「擦り傷とか地味に痛ぇからな…薬とか塗るだけで大分変わるぜ、気持ち的にもな」

[雑談] : GM : 持っていけば保健室じゃなくても使えるからそれもありーちぇ

[メイン] : 霧下みゆき : 「じゃあ、みんな手当する?わたしは怪我してないから、その間万が一怪物が来ないか見張っておくわね」 そう言って保健室の扉に行って廊下を見ている

[雑談] : 陽向 夏 : 自分は使っておこうかな!

[メイン] : 毒島 環 : 「あ、ありがとうございます。じゃあ……」するすると上着を脱いで傷口を出す

[雑談] : 毒島 環 : 使っておこう! イベントダメージとかもあるかもだし

[雑談] : 灰河原 バツ : んー温存しようかな。自分に以外にも使えるわけだし

[雑談] : GM : 使う人はメインで使用と対象宣言して回復量ふっていくーちぇ!

[メイン] : 陽向 夏 : 「ありがとなお姉ちゃん!」ばっと上着を脱ごう、早脱ぎ

[雑談] : 毒島 環 : 誰かに使うなら夏ちゃんかなー(一番最大HPが高い

[雑談] : 灰河原 バツ : 白兵だしねえ

[メイン] : 毒島 環 : 「ご、豪快な脱ぎ方」

[メイン] : 毒島 環 : 2d10 使いましょ!対象は自分で DoubleCross : (2D10) > 14[6,8] > 14

[メイン] : system : [ 毒島 環 ] HP : 11 → 25

[メイン] : 陽向 夏 : 2d10 自分にキット使うーちぇ! DoubleCross : (2D10) > 20[10,10] > 20

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……ふむ。ケガ人を救助した時のために持っておくのも手ではありますが、探せば余りは出るでしょうから、まずは私たちで使いましょうか。」みゆを見送り

[雑談] : GM : やば

[雑談] : 灰河原 バツ : しゅご

[メイン] : system : [ 陽向 夏 ] HP : 10 → 29

[メイン] : system : [ 陽向 夏 ] HP : 29 → 30

[雑談] : 本埜 聡耶 : こわ

[雑談] : 陽向 夏 : 初めてみた

[メイン] : 本埜 聡耶 : 2d10 応急手当キットを自分に使用 DoubleCross : (2D10) > 11[3,8] > 11

[メイン] : system : [ 本埜 聡耶 ] HP : 14 → 25

[雑談] : 本埜 聡耶 : 丁度全快したピッタリ賞聡耶

[雑談] : 毒島 環 : すげー!!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ば、バツはとっとこうかな……が、我慢できないほどじゃないし……け、けして、貧相すぎて、ぬぬ、脱ぎたくないからとかではない……」もしょもしょ

[雑談] : 灰河原 バツ : みんなすごい回復力だぜ

[メイン] : 木戸あやめ : 「別の方向いておきましょうか……?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「昔からよく動き回って怪我とかしてたかんな、自分を治療するのもお手のも…ぉ…むっ……よしっ、今日は綺麗に巻けた気がするぜ。」

[雑談] : 陽向 夏 : 出目がよろしおす!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「い、いいから……! ま、また取りに来れるかわかんないし、取っとくよ」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「見られて減るほどのサイズもないでしょうに。と思いましたが、戦略的に取っておくということでしたら異論はありませんね。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「わ、わかりました……」 まだ治りきっていない怪我に傷薬塗ってガーゼ当てながら

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……本埜さんには、言われたくない」

[雑談] : 陽向 夏 : 見ると対象のバストを小さくする能力のオーヴァード(???)

[雑談] : GM : よくぺったんが喧嘩する卓

[メイン] : 毒島 環 : 「(あやめちゃんが意外と凄い……)」プロファイリング

[雑談] : 本埜 聡耶 : ち、乳がッ! 小さくなっているゥ~~~~ッ!?!?!?(?????)

[雑談] : 灰河原 バツ : でもようシャンクス……乳がッ!!!

[雑談] : GM : プロファイリング持ってないじゃん!

[雑談] : 本埜 聡耶 : そもそも乳のサイズとプロファイリング関係なくて草

[メイン] : 陽向 夏 : 「小さくても良いじゃん、女は胸だけじゃねえだろ?」

[雑談] : 毒島 環 : 持って……ない!(気持ちだけ

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「そういうことです。私はまっっっったく気にしてないので。」

[雑談] : 陽向 夏 : 気持ちエフェクト!(謎のエフェクト)

[メイン] : 木戸あやめ : 「……?……???」 視線を感じて自分の体を隠してる

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、それは持つ者の理屈、だよ」

[メイン] : 毒島 環 : 「でかいよね……」二人を見ながら(平均的)

[雑談] : 灰河原 バツ : 罪子さんはでかいんですか!?

[雑談] : GM : 爆乳って程じゃないけどまあまあでかい!

[雑談] : 灰河原 バツ : くっ!!!

[メイン] : 陽向 夏 : 「デカくてもデメリットもあるんだぜー?どっちもどっちってヤツだよ、うんうん」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「逆ですよ逆。 デメリットしかありませんよそんなもの。」

[雑談] : 毒島 環 : めいキャラでかい定期だ…

[雑談] : 陽向 夏 : 罪乳に埋もれバツちゃん…!?

[雑談] : GM : いい感じにスタイルが良い

[雑談] : 本埜 聡耶 : C~Dくらいかな…

[雑談] : GM : そんなもんかもしれない…🍈

[メイン] : 毒島 環 : 「確かに体育のときとか痛そうだけど…!」

[雑談] : 灰河原 バツ : 普通にしてても埋もれバツ……(148cm

[メイン] : 毒島 環 : 「(でも大きいといえば……)」みみゆの方を見る

[雑談] : 毒島 環 : 🍈🍈

[メイン] : 霧下みゆき : 「……?みんな何の話してるの?もう手当は終わったかしら?」 振り返って

[雑談] : 本埜 聡耶 : where is おっぱい談義のオチの付け所

[雑談] : GM : oppai🌈🐦🌈

[メイン] : 陽向 夏 : 「……あー、ここじゃお姉ちゃんが一番だよな。…あっ、治療は終わったぜ!」

[雑談] : 本埜 聡耶 : パロットがいきなり霧の中から…(?)

[メイン] : 灰河原 バツ : (い、一番でかい……比べるべくもなく……)

[雑談] : 陽向 夏 : 下ネタのRBが…!

[メイン] : 霧下みゆき : 「何が……?とにかく、終わったならそろそろ行きましょうか」

[雑談] : 灰河原 バツ : ぐるんぐるん

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はい。"魔物"の話は終わりました。」

[メイン] : 毒島 環 : 「(圧倒的強者……)そうですね、行きましょう!」

[メイン] : 木戸あやめ : 「え、してませんよね……魔物の話……」

[雑談] : 毒島 環 : オチがついた

[雑談] : 本埜 聡耶 : 力技

[メイン] : 灰河原 バツ : 「し、してたよ、確かに」うんうん

[メイン] : 陽向 夏 : 「ま、魔物ぉ…?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……魔物(おっぱい)は確かにいたのです。みなさんの胸の中にね。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「えぇ……?」

[雑談] : 陽向 夏 : 大小さまざまな魔物が…

[雑談] : 本埜 聡耶 : 魔物(おっぱい)ってなんだよ

[メイン] : 毒島 環 : 「胸の中にっていうか、胸じゃん…」

[メイン] : 罪子 : 「……バツさんは成長のことを気にするなら、まずちゃんとご飯食べて夜更かしせずに睡眠を取りましょうね」 ちょっとだけ笑ってバツちゃんに囁く

[雑談] : GM : おっぱいコンプレックスが強すぎる

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……! ももも、もちろん、ごはんはちゃんと食べる……!」

[メイン] : 罪子 : 「うん、えらいえらいっ。夜もちゃんと寝ましょうね」

[報告相談] : GM : 保健室RPはこんなところかしら?大丈夫そうなら場面切り替えて次の場所行こうかと!

[雑談] : 陽向 夏 : ククク…胸の大きさは15歳で決まるらしいぜ…

[報告相談] : 毒島 環 : おっけー!

[報告相談] : 陽向 夏 : ええでよ!

[報告相談] : 灰河原 バツ : おk

[報告相談] : 本埜 聡耶 : おけ!

[報告相談] : GM : ちぇーい、では次に

[雑談] : GM : さやちゃん…バツちゃん…

[メイン] : 灰河原 バツ : 「で、できるだけ……!」

[雑談] : 灰河原 バツ : なんだァ……テメェ……

[雑談] : 本埜 聡耶 : 「気にしてませんが。気にしてませんが。(大事な事なので二回)」

[メイン] : 毒島 環 : 「私も協力するから頑張ろうね!」

[雑談] : 毒島 環 : 屋上

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「何の協力ですか……。」

[メイン] : 陽向 夏 : 「…揉んだり…?」

[メイン] : 毒島 環 : 「栄養計算とかだよ!?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「おーそっちか、ノイマンらしいな!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「揉っ……!?」

[報告相談] : GM : 切るタイミングが…わからんちぇ!改めて終わったら言っておくれ

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「レネゲイドの誤用が過ぎるのでは? ともかく胸のサイズなどと限りなく下らなく意味のない事を思案するより、優先すべき事をしてください。」

[報告相談] : 毒島 環 : すまんちぇ!わしはもう大丈夫!

[報告相談] : 陽向 夏 : 今度こそ大丈夫!

[報告相談] : 灰河原 バツ : いいのよ

[メイン] : 毒島 環 : 「つい脱線しすぎちゃった! 行こう行こう」

[雑談] : 陽向 夏 : バツちゃんと聡耶ちゃんの豊乳計画同人誌が出るってマジちぇ?

[報告相談] : 本埜 聡耶 : どぞどぞ!

[報告相談] : GM : りょかりょか、じゃあ今度こそ次に

[雑談] : 毒島 環 : マジちぇ……搾乳シーンもあるらしいちぇ……

[メイン] : GM : あなた達は保健室を出た後、購買部へと向かった。

[雑談] : 灰河原 バツ : 解釈違いで界隈が荒れるやつ……

[メイン] : GM : 高等部校舎一階にある購買部は、お菓子や飲み物、授業で使うノートや文房具など、様々な物が売っている場所だ。

[メイン] : GM : 昼食時には食堂では無く手軽に食べたい生徒がパンやサンドイッチを買い求めに来るのだが、今は人影一つない。

[メイン] : GM : しかし人はいないが、購買部の中は色々な物で溢れ返っていた。

[メイン] : GM : 普段購買部にある物に加えて、日用品から食材、漫画雑誌や映画のDVD、テレビゲームから大人数で遊べるボードゲームなど。

[メイン] : GM : 本来購買部にあるはずの無い物が大量に追加されていた。

[メイン] : GM : 購買部は大きめのコンビニ程度の広さがあるが、それでも物が多すぎる。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 母乳しぼってるところを「なにしてるんだろ」ってつけられて見つかる奴じゃん

[メイン] : GM : 床にまで山のように積み重なった物品の数々で足の踏み場がほとんどない……。

[雑談] : 陽向 夏 : 牛柄のマイクロビキニも着せるーちぇ…

[報告相談] : GM : こんな感じ、イベントがあるけどとりあえず動いて良いよ

[メイン] : 毒島 環 : 「こ、ここの購買ってこんなに充実してるの…!?」

[報告相談] : 陽向 夏 : ほいほい!

[報告相談] : 毒島 環 : 了解!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……いえ、中等部からの生徒である私が断言します。 明らかに異常です。 」

[メイン] : 陽向 夏 : 「ほえー、すげぇな女学院!暇はしねぇかもな…っていうか詰めすぎじゃね?」

[メイン] : 罪子 : 「えぇ、そんなはずは無いわ……」 テレビゲームのソフトを手に取って

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ、荒れてないし……こ、コンビニよりすごい……」

[雑談] : 灰河原 バツ : ゲームソフトとか扱っていいのかお嬢様学院

[メイン] : 毒島 環 : 「これも愛沢ここなの仕業……かなあ…」

[雑談] : 本埜 聡耶 : お嬢様学院じゃなくても購買にゲームソフトがあるという時点であやしさしかない

[メイン] : 陽向 夏 : 「いつ仕入れたんだか…んで、これどう進むんだ…足を置く場所がない…」

[メイン] : 霧下みゆき : 「多分そうでしょうね……。パンだけじゃなくて食材まであるし、生活するために必要なものはここから持っていけってことかしら」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「にゅ、入学式から今までの時間で模様替えしたってこと……?」

[メイン] : 毒島 環 : 「嫌に親切なのが気になるけど、目的と関係あるのかな…?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「模様替え、というよりは雑に追加された印象を受けますが……、ふむ……。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「分からないけど……。こ、これ、誰か埋まってたりしないかな……」 そう言って品物の山をどかして探していく

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「もし埋まっていたら、買って帰りましょうか。」はあ、と溜息をついて

[メイン] : 灰河原 バツ : 「えぇ……すごい怖い発想するじゃん……」

[メイン] : 木戸あやめ : 「商品じゃないですよ……!?」

[メイン] : 毒島 環 : 「生き埋めになってるってこと…? ありえない話じゃないけど……」一緒にどかしてく

[メイン] : 陽向 夏 : 「聡耶のジョークは笑い所が難しいな…」
がさごそ

[メイン] : GM : そんな風に、あなた達は購買部の中を探していく。

[メイン] : GM : 結局、品物の下敷きになった生徒はいなかったが……

[メイン] : GM : バツちゃんはその途中で、ある気になる物を見つける。

[メイン] : GM : それは一見すると鉢巻のようにも見える白い鉄輪だ。

[メイン] : GM : 輪にはロウソクが何本か突き立てられて固定されている。

[メイン] : GM : その奇妙な見た目の輪に、あなたは見覚えがあった。……丑の刻参りで頭に被るあの輪によく似ている。

[メイン] : GM : という感じでキャラシでは常備化してるけどシナリオの展開上今まで持ってはいなかったRコントローラーを取得出来ます。

[雑談] : 本埜 聡耶 : えっ、厄ネタ~~~~

[雑談] : 本埜 聡耶 : あっ、なるほど

[雑談] : 陽向 夏 : こ、こんな所に…ッ!(レアドロップ)

[雑談] : GM : ソーナンス

[メイン] : 灰河原 バツ : 「お……おおっ!? こ、これは……!」引っ張り出して高々と掲げる

[雑談] : 灰河原 バツ : やったぜ

[メイン] : 陽向 夏 : 「なんだなんだ?……ほんとになんだ!?」
Rコンを見て驚く

[メイン] : 霧下みゆき : 「なあに?それ」

[雑談] : 毒島 環 : にゃふほどな~!

[メイン] : 毒島 環 : 「や、ヤバいアイテム…!?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ふ、ふふ……! これはね、こうやって装着すれば……!」さっそく鉢巻を巻くと頭の横に蝋燭が並び丑の刻参りスタイルが完成

[メイン] : 木戸あやめ : 「ひぇっ……!?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……いやいやいや。」

[メイン] : 毒島 環 : 「これ大丈夫? 年ごろの乙女がこんなことして何らかの法に抵触しない?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ふ、ふおおおお……! か、感じる……バツの呪いパワーが高まっていくのを感じるよ……!」レネゲイド活性化

[メイン] : 罪子 : 「え……!?バツさんそれ、大丈夫なの……!?少し見せてもらってもいい!?」 心配そうに覗き込んで

[メイン] : 陽向 夏 : 「な、ならいっか…?てかよくそんなものが落ちてたな…あたしにも使えそうなのなんか無いかな…」当然ない

[雑談] : 毒島 環 : さすがの罪子さんも心配している

[雑談] : 陽向 夏 : 洗脳ヘッドギアじゃなくて良かった…

[メイン] : 灰河原 バツ : 「だ、大丈夫、だいじょう……!?」レネゲイドウィルスの高まりからか自動で着火する🔥

[雑談] : 本埜 聡耶 : 明らかに大丈夫じゃなくて草

[メイン] : 毒島 環 : 「引火! 引火する!!」

[雑談] : 灰河原 バツ : fire

[メイン] : GM : 罪子はモルフェウスのイージーエフェクト≪成分分析≫を使用。Rコントローラーの構成要素や性質を把握します。

[メイン] : 罪子 : 「これ、多分装着者のレネゲイドを増幅させてるわ。使い方はよく分からないけれど……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「こ、これは……! バツの感情の高まりに連動して自動着火する呪いパワー増幅器……! ま、まさにバツのバツによるバツのための装備というわけだね……!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「ちょちょちょい!?せめて豆電球とかつくようにしてくんねぇか!?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「思い込みの力などではなく、事実として実用的な道具なのですね……。厄介なことに。厄介なことに。」

[メイン] : 罪子 : 「大丈夫かしら……」 心配そう

[メイン] : 毒島 環 : 「取り扱いには気を付けてね……(嫌な予感しかしない」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「だ、大丈夫、大丈夫……これで、より完璧な呪いを撃てるよ」鎮火

[メイン] : 陽向 夏 : 「おめでとう…?なのか…?」

[メイン] : 罪子 : 「よかった、ちゃんと操作出来るのね。それなら安心かしら……?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……しかし、まず愛沢ことなが用意したものでしょうね、これは。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「なんでわざわざこんな怖い見た目の用意したんですかぁ……」 Rコントローラーを見ないようにして震えてる

[メイン] : 灰河原 バツ : 「し、失礼な、バツの力を最大限に引き出す形だよこれは……!」

[メイン] : 木戸あやめ : 「ふえぇ……ご、ごめんなさい……」

[メイン] : 毒島 環 : 「至れり尽くせりなんだよね、不思議なことに……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「これは決してあやめさんのためなどではないですが、探索している時は外しておいた方がいいかと。」

[雑談] : 陽向 夏 : 霧の中から丑の刻参りスタイルのバツちゃんがゆらゆら出て来たら叫ぶ自信がある

[メイン] : 灰河原 バツ : 「えぇ、つ、常に臨戦態勢でいた方がよくない……?」

[雑談] : GM : あやめちゃでなくともびびる

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「まあ、戦闘時には付けた方がよいのでしょうが……、根拠も述べましょうか。」

[雑談] : 灰河原 バツ : mesugakiよりよっぽど悪役っぽい

[雑談] : 毒島 環 : 失禁不可避

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「1.折角、血のついていない服に着替えたと言うのに、そのような禍々しい装備をしていては生存者に疑われる」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「2.愛沢ことなの用意した罠である可能性がある」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「3.そんなの付けた人の傍を歩きたくない」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「以上です。……納得いただけましたか?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「脇に抱えとくかー…?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「せ、生存者のためは、ま、まあわかったから仕方ないか……」

[雑談] : 灰河原 バツ : 戦闘入る前に着けてないと装備でラウンド使ったりとかあります?

[メイン] : 毒島 環 : 「暗いところでそれ付けた人がいきなり出てきたら気絶しちゃうよ…」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……まあ、生存者の存在自体が疑わしくなりつつはありますが、そういうことでガマンしてください。 自室に戻ったら、環さんにいくらでも見せつけていいので。」

[雑談] : GM : ないない、使用がRC判定前だし大丈夫よ

[メイン] : 毒島 環 : 「唐突に重い役目を背負わせないで!?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「で、でもほら……! く、暗いところも照らしながら進めるんだよ……!」着火🔥

[雑談] : 本埜 聡耶 : 装備品じゃなくてアイテムなのもあるしにゃ!

[雑談] : 灰河原 バツ : 了解ちぇよ!

[雑談] : 毒島 環 : なるほどちぇなあ!

[メイン] : 木戸あやめ : 「懐中電灯探そうよぉ……!!」 泣きそうになってる

[メイン] : 陽向 夏 : 「んー……霧の中からこの灯りが見えたらちょっと怖いかもしんねぇぜ…」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「し、仕方ないなあ……」若干しょんぼりしつつしまう

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「そう、仕方ないのです。 私も自称・学園長へのTNT爆撃をガマンしたのでガマンしてください。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……で、でも。これを用意したのがあのピンクなんだったら、何が狙いなんだろうね……て、敵に塩を送るってやつだよ」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「そうなのですよね。図書館でもそう。 『己の罪を知るためには……』等と言っていましたが、調べた結果、それもわかりませんでしたから。」

[メイン] : 陽向 夏 : 「舐められてんのか、何か別の思惑があるのか……あたしにゃまったく意図が読めねぇけどな」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「しかし、思惑があるとしても、今の我々は行動あるのみ……なのです。」

[メイン] : 毒島 環 : 「どうしても”戦わせたい”って意図は感じる……けど、今はそれに乗るしかないみたい」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、そう……多少怪しくても、か、確実にパワーアップするなら使わないと……!」

[雑談] : 灰河原 バツ : そう、仕方なく使うんちぇな、仕方なく!いや~、みんなを怖がらせるのは心苦しいけど仕方ないちぇな~

[報告相談] : 本埜 聡耶 : ここでのイベントってこんなところーちぇさんかしら?

[雑談] : 陽向 夏 : 仕方ないなら仕方ないちぇな~!

[報告相談] : GM : まだある!そろそろ進めましょうか

[報告相談] : 本埜 聡耶 : ちぇいちぇい!おねがいしますの!

[メイン] : GM : ではそんな風に話している時

[報告相談] : 毒島 環 : おねがいしまーす!

[メイン] : GM : 環ちゃんは購買部の片隅に日本刀が置かれていることに気付く。

[メイン] : GM : まるで自分も傘ですよと言っているかのように傘立ての中にしれっと紛れ込んでいる。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 刀「傘やよ~」

[メイン] : GM : 環ちゃんも常備化してるけど今まで手に入れてなかった日本刀を取得できます。

[雑談] : 灰河原 バツ : 鉢巻どころじゃないヤバさで草

[雑談] : GM : 傘立ての中に入ってる…傘ちぇな!

[雑談] : 陽向 夏 : これは…浄蓮が作ったもう一振り"妖刀御浄様”…!(そんなものはない)

[メイン] : 毒島 環 : 「こ、これって……!」

[雑談] : GM : 浄蓮の刀百超えてるからあってもおかしくない(???)

[メイン] : 陽向 夏 : 「お、模造刀まであんのか?」

[雑談] : 本埜 聡耶 : わたくし、高貴なる者以外を主と認め、使われるつもりはありませんことよ?

[メイン] : 毒島 環 : 刀を傘立てから持ち出すと、すっ、と慣れた手つきで鞘から引き抜く

[雑談] : 陽向 夏 : 御浄様「わたくしとの契約の代償は強制的にお嬢様言葉になることですのよ」

[メイン] : 毒島 環 : 「ま、マジのポン刀だよ…!!」

[雑談] : GM : 変な人格のやつ刀にするな

[雑談] : 陽向 夏 : そうじゃそうじゃと夜風も言っています

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……また言葉に出てしまっていますよ、生まれが。」

[メイン] : 霧下みゆき : 「ぽん……?」

[雑談] : 毒島 環 : 浄蓮の秘蔵刀で新たなシナリオができる……(?)

[メイン] : 陽向 夏 : 「本物の刀ぁ!?マジかよ…初めて見た……」まじまじと見る

[メイン] : 毒島 環 : 「! に、日本刀、ね! つい方言が……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「か、刀って……! ば、バツのこれよりよっぽど置いちゃだめなものでは……?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「ポン刀ってどこの方言なんだ…?つーか手馴れてんな、剣道とかやってた?」

[メイン] : 毒島 環 : 「剣道部ではないけど、ま、まあ……ちょっとだけね……」

[メイン] : 毒島 環 : 「でも本物の刀は初めて見たなあ……模造刀よりも軽いや」八相の構え

[メイン] : 霧下みゆき : 「ちなみにもう一つあるみたいよ。これも本物なのかしら?」

[メイン] : GM : みゆきはそう言って傘立ての中からもう一振りあった日本刀を持ち出す。

[メイン] : 陽向 夏 : 「どれー?」見てみよ

[メイン] : 毒島 環 : 「接近戦ならこっちのほうがいいかな……一応持って行こ」鞘に仕舞う

[メイン] : GM : 見てみると何の変哲もない刀ですね。環ちゃんが見つけたものと同じです。

[メイン] : 灰河原 バツ : 「に、二本も……み、みんななんでバツの鉢巻より驚かないのかな……?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「驚いたけどさ…バツのは、なんていうか…ベクトルが違うっつーか?」

[メイン] : 毒島 環 : 「刃物の身近な危険とはまた異質な恐怖があるから……かな……」

[メイン] : 罪子 : 「一応驚いてるのよ?驚いてるのだけど……。みゆきさん、その刀わたしが持っててもいいかしら」

[メイン] : 霧下みゆき : 「罪子さんが?使えるの?」

[メイン] : 毒島 環 : 「罪子さんの武器は……鋏だったけ? 刀も使えるんだ」

[メイン] : 罪子 : 「いえ、刀は使ったことは無いわ。でもエフェクトが封じられてても武器さえあれば戦えるかもしれないと思って」

[メイン] : 陽向 夏 : 「どっちも刃物だし、手に馴染んでるかな?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「そういうことなら罪子さんに持っててもらいましょう。……というか、お、おも、おもい……」 刀を持つ両手がぷるぷる震えてる

[雑談] : 陽向 夏 : 刀って2㎏ぐらいあるよね…

[メイン] : 毒島 環 : 「スマートな見た目だけど1キロくらいあるからね…気を付けて…」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、そっか、鋏もエフェクトでつくってたんだもんね」

[雑談] : 陽向 夏 : 1.2㎏ぐらいだった…(検索マン)

[メイン] : 罪子 : 「気を付けるわ、ありがとう」 受け取り

[雑談] : 毒島 環 : 野太刀だと2kgくらいあったりする

[メイン] : 罪子 : 「そうなの、だから今までどうしようも出来なくて……」

[雑談] : 陽向 夏 : お、おもみゆ…

[メイン] : GM : そんな感じで環ちゃんと一緒に罪子も刀を取得します。

[メイン] : GM : エフェクトは未だに使えないけど、エキストラ相手なら罪子も戦えるようになったよ。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 怪物一体くらいは任せられ罪子さんかな…( ˘ω˘ )

[雑談] : GM : 一体と言わずエキストラ種別なら何体でも

[雑談] : 本埜 聡耶 : つよつよ

[雑談] : 毒島 環 : オーヴァードじゃないのにつよつみ…

[雑談] : 毒島 環 : オーヴァードではあるな!

[メイン] : 毒島 環 : ありがた!

[メイン] : GM : と、購買部でのイベントは以上。ここから購買部の機能について説明します。

[雑談] : 陽向 夏 : 流石ちぇな…

[雑談] : GM : 百年間やることもないからトレーニングばっかりしてたので白兵レベルがやばい

[メイン] : GM : 購買部では購入判定が出来ます。購買部にあるわけないだろってものまで、判定に成功さえすれば取得できます。

[メイン] : GM : 購入判定が出来るのは通常通り一シーンに一回だけ。ただし購買部に行く余裕があるシーンの時に限ります。

[雑談] : 灰河原 バツ : やっぱり罪子さんがナンバーワン!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 百年の研鑽つよつよ…

[メイン] : GM : GMがそれならあると認めた物なら、ルルブやサプリに書いてる物以外でも取得できます。判定が必要かどうかは物によります。

[メイン] : GM : 購入判定したい人はおるかな?

[メイン] : 本埜 聡耶 : 拙者、アルティメイド服を、取りたいでござる。

[雑談] : 毒島 環 : 20とかあるやつ

[メイン] : GM : キャラ的に絶対着なさそうなのに!!良いぞ、判定するが良い

[雑談] : 毒島 環 : メイド聡耶ちゃん!??

[雑談] : 陽向 夏 : 聡耶ちゃんの…メイド服…!!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 9dx+10 目標値20 援護の風+ウィンドブレス DoubleCross : (9DX10+10) > 9[1,3,4,4,8,8,8,9,9]+10 > 19

[雑談] : 陽向 夏 : 1足りねぇ!

[雑談] : 灰河原 バツ : おしいいいい

[メイン] : 本埜 聡耶 : 財産点1点使います! 布を使った裁縫で補修というかたちで!!

[雑談] : 毒島 環 : 足りた!

[メイン] : GM : 了解了解

[雑談] : 陽向 夏 : 金の力ー!

[メイン] : 毒島 環 : UGNボディアーマー、買います

[メイン] : GM : はーいどうぞ

[メイン] : 毒島 環 : 2dx+1 ダイスはしょぼい! DoubleCross : (2DX10+1) > 6[4,6]+1 > 7

[メイン] : 毒島 環 : 残念!

[雑談] : 本埜 聡耶 : さすがに戦闘入って着る訳にはいかないから、メイド服を着て歩くのだ…!!

[メイン] : GM : 12だから厳しい

[雑談] : 陽向 夏 : 可愛い

[雑談] : GM : バツ夏は購入判定する?

[雑談] : 灰河原 バツ : 駄目元アルティメイドか、UGN戦闘服か……?

[雑談] : 毒島 環 : RCならアルティメイドありだと思う思う

[雑談] : 毒島 環 : メイド服着て徘徊さやちゃん…

[雑談] : 灰河原 バツ : よーしバツ、アルティメイド振っちゃうぞ

[雑談] : 陽向 夏 : どうしよかな、レザージャケット当たり狙ってみようか

[雑談] : GM : 了解了解、メインで宣言してどうぞ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : メイド服で丑の刻参り装備してるのヤバすぎて草

[雑談] : 灰河原 バツ : +修正1個もないけどな!

[メイン] : 陽向 夏 : レザージャケット狙いますわよ~!

[メイン] : GM : 判定どうぞ!

[メイン] : 陽向 夏 : 2dx そいやっ! DoubleCross : (2DX10) > 10[3,10]+6[6] > 16

[メイン] : 陽向 夏 : ンンン…回りますな…

[メイン] : 灰河原 バツ : 2dx 目標20ちょいやー! DoubleCross : (2DX10) > 9[5,9] > 9

[メイン] : 灰河原 バツ : ( ˘ω˘ )

[雑談] : 毒島 環 : 逆だったら…!

[メイン] : GM : あった!(夏)無かった!(バツ)

[雑談] : 陽向 夏 : 出目交換させてあげて

[メイン] : system : [ 本埜 聡耶 ] 侵蝕率 : 61 → 65

[報告相談] : 本埜 聡耶 : ちょっとRPしてええちぇかしら!

[報告相談] : GM : ここでのイベントはもう無いので、取得したもの見つけるRPとかやりたければどうぞちぇ

[報告相談] : GM : ええよー

[雑談] : 毒島 環 : 援護ブレスさんまずまず侵蝕上がるわね

[報告相談] : 毒島 環 : メイドRPだ!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……ふむ。 この様子ならば、他にも戦闘向きの道具が眠っているかもしれませんか…。」オルクスの領域を展開し、目を瞑ってレネゲイドの感覚だけを探る。

[雑談] : GM : ウィンドブレス「オルクスシンドロームです」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 狙い通りに蜘蛛の巣に獲物がかかったような感覚。 そしてその感覚を手繰り寄せ……、取り出したるは一着の服。

[雑談] : 本埜 聡耶 : おまえはオルクスのエフェクトだ。オルクスのエフェクトなんだ。

[雑談] : 陽向 夏 : 通れ!

[メイン] : 本埜 聡耶 : ――そう、メイド服である。

[雑談] : GM : がばがば検問ちぇ!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……は?」手にしたメイド服を見て、間の抜けた声を出す

[メイン] : 木戸あやめ : 「……?聡耶さん、それなに……?」

[雑談] : 毒島 環 : この何でもあり感……オルクスに違いないちぇ!

[メイン] : 毒島 環 : 「聡耶ちゃん、それ探してたの??」

[雑談] : 灰河原 バツ : 🍓ほんとにオルクスちぇ?
🍓……
🍓自分で言うならオルクスに違いないちぇ!

[メイン] : 陽向 夏 : 「なになに…、そ、それ…!メイド服じゃねーかー!かーわいー!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……ふっ」

[雑談] : GM : ヨシ!👈🍓

[雑談] : 陽向 夏 : 自己申告なら間違いないちぇな!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「い、いや……。 これはちが……。 」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「領域によってレネゲイドに適合した道具を……、何がおかしいのですか!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「ん、探し物ってこれじゃねーの?へー、サイズもピッタリっぽい?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「まあまあ……。ただのメイド服にしか見えないけど、それもレネゲイド関係?」 微笑ましそうに見てる

[雑談] : 陽向 夏 : 何がおかしいッ!

[メイン] : 毒島 環 : 「これを着るとレネゲイドが上手く使えるようになるの…? なんか車に貼ると速くなるステッカーみたいな趣を感じる…」

[メイン] : 陽向 夏 : 「あたしも欲しーなー、もう一着ねーかなー」がさごそ

[メイン] : 灰河原 バツ : 「べ、別に何も言ってないけど……さんざん見た目をどうこう言ってきた人が、ねえ?」

[雑談] : 本埜 聡耶 : メイド服状にしたの、完全にUGNの技術者のシュミだと思う

[雑談] : GM : せやろな…

[雑談] : 陽向 夏 : 執事服も作るちぇ!!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「…………!! 別にメイド服ならば、あなたの禍々しいソレとは違って、誤解を生みませんし?」

[雑談] : 灰河原 バツ : 前線は着ぐるみ後衛はメイド、UGN技術者はまったくいい趣味してやがるぜフゥハハハハーッ

[メイン] : 灰河原 バツ : 「3.そんなの付けた人の傍を歩きたくない」ちょっとモノマネ気味に

[雑談] : 本埜 聡耶 : 執事服は既にあるーちぇ!(アルティメイド服の男版がそう)

[雑談] : 毒島 環 : 着ぐるみめっちゃ実用的なんだよな~

[メイン] : 陽向 夏 : 「こらこら煽るなー、嫌われちまうぞー?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……もう既に嫌いです。」

[雑談] : 陽向 夏 : あったーちぇ!イロモノが多すぎUGN

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「バツさんの禍々しいソレと同じで、確かに効果のある品、ではあるのです。 罪子さん、分析おねがいします。」

[雑談] : GM : ブーメラン発言になってしまっている…

[メイン] : 罪子 : 「えぇ……少し待ってね」 ≪成分分析≫使用

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ、煽っていいのは、煽られる覚悟のある人だけなんだよ……」

[メイン] : 罪子 : 「……確かに、普通のメイド服とは違うわね。強化スーツみたいなものかしら。ナイフくらいなら弾けちゃいそう」

[メイン] : 陽向 夏 : 「仲良くしてほしーけどなあ…」頬をぽりぽりと掻いて

[メイン] : 罪子 : 「そこまで詳しくは分からないけど、レネゲイドに適性のある材質……なのも間違いなさそうね」

[メイン] : 毒島 環 : 「ちゃ、ちゃんとしたものなんだ…」

[メイン] : 陽向 夏 : 「誰がこういうの作るんだろうなー…」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「見立ては正しかった、と……。背に腹は代えられ……いや、しかし……。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「き、着るの……?似合いそう……な気はするけど……」

[メイン] : 毒島 環 : 「ちょっと見て見たくはあるかも…」

[メイン] : 陽向 夏 : 「あたしもー!」

[メイン] : 灰河原 バツ : (強化はしっかりされるのか……)こそこそともう一着ないかなーと探してみる。見つからなかった

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「なんですか、あなたたちのその眼差しは……。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……別に、衣装として着たい訳ではなく、実用品として手に入れただけですからね? わかっていますか?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「分かってる分かってる」 にこにこしながら見てる

[メイン] : 陽向 夏 : 「うんうん」便乗頷き

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……ならば、よし。 なにか流されている気もしますが……。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、そういうことにしておこう……フヒヒ」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……バツさんの皮肉通り、これを着た私の傍を歩くのはイヤでしょうし、そちらで羽織るものでも見つけておいてください。」

[メイン] : 毒島 環 : 「えー、絶対かわいいのにー」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……べ、別に、お返しで言っただけで、本気で傍を歩くのが、い、嫌なわけでは……」マジトーンにちょっとあたふた

[メイン] : 陽向 夏 : 「あたしもそう思うぜー、聡耶自身が可愛いからさ、そういうのも絶対似合うって」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「かわいいとか似合うとかどうでもいいのですよ…!! そこにこだわっていませんから! 」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……」溜息をついて
「……私は、着替えて、きます。背に腹は代えられないので……。 羞恥することなど私には、ないのです。」メイド服とにらめっこして

[メイン] : 木戸あやめ : 「い、いってらっしゃい……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「おう、楽しみに待ってるぜ!」
「ん、このジャケット…イケてるな!」
さりげなく壁にかかってるジャケットを手に取って羽織る

[雑談] : 毒島 環 : ずずんこういうRPに定評があるよね(?)

[雑談] : 本埜 聡耶 : これまじーちぇ????

[雑談] : 陽向 夏 : カワイイRPが得意ずん、勉強したい

[メイン] : 霧下みゆき : 「あらあら、ほんと!かっこいいわ、夏さん!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「へへーん、だろだろー?」褒められてどやどや

[雑談] : 毒島 環 : きゃわよな…( ˘ω˘ )

[メイン] : 毒島 環 : 「大人っぽくて似合ってるね。防御力も少しだけどありそう…かな!」

[メイン] : 罪子 : 「そういう普通の着替えもあるのね……ほんとに何でも揃ってる購買だわ」

[報告相談] : 本埜 聡耶 : 丁度よくなったら帰ってきまし!(聡耶が)

[雑談] : 灰河原 バツ : いい……( ˘ω˘ )

[メイン] : 陽向 夏 : 「デパートがこう…ギュっとされたみたいな…。もっと探せば色々見つかるかもなー」

[報告相談] : GM : りょかりょか!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「つ、罪子さんも何か着替えてみる……?」

[メイン] : 毒島 環 : 「あ、確かに。長い間制服のままなんだもんね」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 他にかわいいRPした記憶が飛んでるので意外だった…( ˘ω˘ )

[メイン] : 罪子 : 「え!?そうだけど……わたしは別にいいわよ……?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「そっか!100年ぶりに衣替えとかどうかな、きっといい気分になれるぜ?」

[メイン] : 罪子 : 「えぇ……?でも何を着たらいいのかも分からないし……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「んー、罪子さんスタイル良いからな。なんでも似合いそうだけどー……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「こ、これとかあれとかそれとか……!」巫女服、魔女服、修道着など

[雑談] : 本埜 聡耶 : この購買コスプレショップになってて草

[メイン] : 毒島 環 : 「なんかすごい服ばっかり持ってきてない!? よくこんなのあったね…」

[メイン] : 陽向 夏 : 「おー、ハロウィンみてーだな!どれも似合いそうだけど!」

[雑談] : 陽向 夏 : そういうお店です?

[雑談] : 灰河原 バツ : ドンキのパーティーグッズ売り場みたいなアレ

[雑談] : 毒島 環 : そろそろ聡耶ちゃん戻ってきてもらうかしら?

[メイン] : 罪子 : 「それほんとに普通の服……!?和服ならまだ分からないでもないけど……!」

[雑談] : 陽向 夏 : コスプレショップの試着室から帰り聡耶ちゃん(?)

[雑談] : 本埜 聡耶 : 罪子さん関連の話題がひと段落したら戻ってくるかしら!

[雑談] : 毒島 環 : おっけ~!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「だ、大丈夫大丈夫、フツーフツー」

[メイン] : 罪子 : 「そう……かしら……?そ、そうね……じゃあ、これ……?」 巫女服手に取り

[雑談] : 本埜 聡耶 : 猫耳もトッピングしようか…

[雑談] : 陽向 夏 : 猫耳巫女さん…興味深い…

[メイン] : 毒島 環 : 「み、ミコサン…!」

[雑談] : 毒島 環 : 懐かしすぎる

[メイン] : 陽向 夏 : 「いいねー、戦える巫女さんだ!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ふ、ふふ……きっと、よ、よく似合うよ……!」心の中でガッツポーズをキメるバツ

[メイン] : 罪子 : 「でもこういうのって神社の人が着るんじゃ……」 と悩むけど

[雑談] : 灰河原 バツ : 日本刀巫女服……ふむ

[メイン] : 罪子 : 「そ、そう?それならまた後で、時間があったら着てみようかしら」 ちょろいのでちょっと嬉しそうにしてる

[雑談] : 陽向 夏 : 属性が溜まって来た

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ま、魔物を100年間も封じてきた罪子さんはある意味巫女だから……!」

[メイン] : 罪子 : 「そういうもの……!?」 笑って

[メイン] : 毒島 環 : 「言いえて妙だなあ……」

[雑談] : 毒島 環 : こんなとこかな?

[雑談] : 陽向 夏 : かもんメイド聡耶ちゃん!

[雑談] : 本埜 聡耶 : かしら? バツちゃん側からもうなければ帰ってくるわ!!

[雑談] : 毒島 環 : かもんかもん!

[雑談] : 灰河原 バツ : いいよー

[メイン] : 本埜 聡耶 : みんなが着替えについて話していると、しばらく試着室に籠っていた聡耶がメイド服に着替えて帰ってくる。……その顔は照れではなく困惑と自嘲の色に染まってた。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……羽織るものは。はやく。」そそくさと見えないように購買から出ていこうとしながら

[メイン] : 陽向 夏 : 「…!聡耶ー、ちょっと待てってー!超可愛いじゃねーかよ!ちょっと待てちょっと待てってー!」

[メイン] : 木戸あやめ : 「ありますけど……。そ、そんなに嫌だったんだ……」 ジャケット抱え

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……感想とか求めてないですし。」受け取って、すぐ羽織ってメイド服を隠して

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……」憎まれ口のひとつもなく口半開きで見ている

[メイン] : 毒島 環 : 「め、めちゃめちゃ似合ってる……! 記念写真記念写真……!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「写真など撮ったら、その端末ごと破壊しますよ。」じとー

[メイン] : 陽向 夏 : 「えー持ったいねー…でもスカート部分もいいな…」聡耶ちゃんの周りをぐるぐる回って観察

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……私は見世物ではありません。」夏ちゃんから距離を取って

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……ちぇっ、必要以上に恥ずかしがってたらあ、煽ってやろうって思ってたのに……に、似合いすぎで、やんの」ぽそっ

[雑談] : 陽向 夏 : 似合いすぎでやんの、可愛い

[メイン] : 毒島 環 : 「じょ、冗談だって……ははは……」スマホ仕舞う

[雑談] : 本埜 聡耶 : 百合の波動を感じる

[雑談] : 陽向 夏 : 立ち絵も変わってらぁ!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……バツさん、なにかいいました?」

[雑談] : 灰河原 バツ : おお立ち絵まで!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「な、なんでもなーいなんでもないよー……持ってる側に言うことはないよー」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 閉鎖空間になった時に「使う事はないかな~」と思ったけど、こうして機会が巡ってきたアルティメイド立ち絵さん!!

[雑談] : 毒島 環 : 用意がいいずん…!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「持ってる側…? いつも以上に言っている事の意味が不明ですが……。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……しかし、落ちこぼれた本埜家の女には給仕こそがふさわしいという事でしょうかね。」自嘲の笑みを浮かべて

[雑談] : 灰河原 バツ : 財産点様様ちぇ

[メイン] : 霧下みゆき : 「誰もそういう意味で言ってないんじゃないかしら……」 困った風に笑って

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……お、落ちこぼれ??」

[メイン] : 陽向 夏 : 「ち、ちげーよ!マジで似合ってるし、可愛いから誉めてんだぞ!ほんとだぞ!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……かわいいかわいいと言われると、とてもむずがゆいので、私なりの釘を刺しただけですよ。 皮肉でそう言われているとは思っていません。」

[メイン] : 毒島 環 : 「な、ならいいけど……」(実は繊細そうだもんなあ…)

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「まあ、我が家のつまらない家庭事情はどうでもいいでしょう。 今ならば、あなたがたの目や口だけを能力で封じる事ができそうな程度には、効果があることが確認できたので、装備はこれでよしとします。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「も、も…………さ、聡耶ちゃんさあ!」急に裏返り気味の大声

[メイン] : 毒島 環 : 「ひえっ……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「…へへ、勘弁してくれよ?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「なんでしょうか? 急に声を大きくして。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ば、バツはさあ、その……い、一度だって、本埜家?の子とお話してたつ、つもりは……ないんだよねえ! そ、そんなこと言ったらバツんちとか特に何もないし……と、とにかくさあ!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「さ、さ……聡耶ちゃんは、家が栄えてるとか没落とか、そういうの関係なく聡耶ちゃんなわけだよ! そ……そういう、本埜の家がどうこうって目で見てると思われたら、心外だなあ……!」

[雑談] : 陽向 夏 : バツちゃん…!!!良い子…!!!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「…………」

[メイン] : 陽向 夏 : 「バツ……お前、へへへ……」
思わずバツちゃんの頭をわしわし撫でる

[雑談] : 毒島 環 : ちゃんと諭してる……いい子だ…

[メイン] : 毒島 環 : 「バツちゃん……!(言う時は言うんだ…)」

[雑談] : 灰河原 バツ : バツもなんだかんださやちゃんに構ってもらえるの嬉しいんやな……( ˘ω˘ )
没落した家の子だから平民の子と煽り合ってるのが身の丈とかなんて思われてたら嫌なんやな( ˘ω˘ )

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……そうですね。 玲瓏女学院においては、私を家柄で軽んじる者もいましたが、あなたたちはそうではない。」

[雑談] : GM : 普通にかわいい言ってるのに自虐されたらそりゃ怒る( ˘ω˘ )

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「だからこそ、仮にもこうして行動を共にしている訳ですし。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「本埜というラベルの前に、私は私。 ……家名しか取り柄のない愚者たちには必要になってくる教育という手間が省けて非常にラクです。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ……あう……! ふ、フヒヒ……そ、そう、聡耶 ちゃんはそうやって、じ、自分の方に自信持っててもらわないと、あ、煽りづらいったらないしねえ……!」わしゃられつつ

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「意味のない煽りは即刻やめていただきたいですが、まあ……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……一応、ありがとうございます。」

[メイン] : 毒島 環 : 「素直じゃないなあ」小声

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ふ、フヒヒ……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「おおっ…?もしかして、これが…友情…!!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……ちがいますよ。 友人関係とかメンドウな。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「息をするように煽ってくる人間が友人などイヤですし、そもそも私の友人を名乗るのならば相応の能力を持ってもらわなくては。 まずは笑い方の矯正からどうぞ。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「うぇっ……そ、そうそう、と、ととと、ともだ……!とかじゃなくて、た、対等に張り合っていきたいってだけなんだよね……!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「こんだけ一緒にいてまだ友達じゃねーの!?!?友達って思ってたのあたしだけ!?あ、この話前もした気がする!!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「そうですよ。勝手に友達だと思って片思いするがいいのです。」笑って

[メイン] : 灰河原 バツ : 「だ、誰かさんも、冗談でも本当でも言われたら傷つくことのふ、分別をつけないと……と、友達!なんか一生できないから……ね!」

[雑談] : 毒島 環 : なんやかんや実りあった……のかな…!

[雑談] : 本埜 聡耶 : こうはいってるけど、聡耶の心境的にあったと思う…( ˘ω˘ )

[雑談] : 灰河原 バツ : バツにとっても大きな一歩なんやな……( ˘ω˘ )

[メイン] : 陽向 夏 : 「うぇぇー!こんな手厳しい同級生は初めてだぜー!これはこの事件が終わるまで友達になるってミッションも追加だな…!」

[雑談] : 陽向 夏 : ナカヨシ…!

[メイン] : 木戸あやめ : 「わたしももう、友達だと思ってた、な……」 しょんぼりしてる

[雑談] : 毒島 環 : あ、あやめちゃ…!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「…………まったく物好きな方々ですね、こんなに私は拒絶していると言うのに。」

[雑談] : 灰河原 バツ : す、素直に受け取っちゃうタイプの子……!

[雑談] : GM : 冗談も全部真に受けるタイプ

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「もう、私の事はいいでしょう。 いきますよ、あやめさん。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……あなたが選んだジャケットなのですから、隣を歩く責任はあなたにある。」あやめちゃんの手を握って

[雑談] : 陽向 夏 : プロポーズかい?????

[雑談] : 灰河原 バツ : 責任とってね、とな!?

[メイン] : 木戸あやめ : 「……え?えぇ……?そ、それ、関係あります……?」 困惑するけど手繋がれて嬉しそうに

[メイン] : 毒島 環 : 「本当に、素直じゃないなあ」その様子を見てうっすら微笑み

[メイン] : 陽向 夏 : 「(な、仲良し…!あたしも頑張ろう…!)」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ふっ、愚問ですね。 私があるといったら意味はあるのです。 私が間違えた事などありますか?」そう言って踏み出した足はいつもより軽やかに感じた

[メイン] : 灰河原 バツ : (……態度違いすぎない?)

[雑談] : 本埜 聡耶 : こんなところかしら! ツンデレですね…

[メイン] : 木戸あやめ : 「えぇぇ……ど、どんな自信……!?」 連れていかれ

[メイン] : 罪子 : 「ふふ……。じゃあ、わたし達も行きましょうか」 ずっと巫女服持ったまま他の皆に

[雑談] : 陽向 夏 : かーわーいーいー…👍

[雑談] : 毒島 環 : 若干デレチラしたわね

[メイン] : 毒島 環 : 「ですね! 行きましょう!」

[雑談] : 本埜 聡耶 : バツちゃんとの態度の違いは……主に煽り合いと庇護感情とオカルトと論理の相性の差ですね…。

[メイン] : 陽向 夏 : 「ん、なんか楽しかったな!そんじゃ次だ!」

[雑談] : 陽向 夏 : 楽しく会話できたな…(Perfect Communication)

[雑談] : GM : アイドルかな?

[雑談] : 本埜 聡耶 : デレが表層化する時までが長いけど、その頃にはデカい感情になってるタイプ聡耶

[雑談] : 灰河原 バツ : ハイ、ロイス取得宣言よろしいでしょうか

[雑談] : 毒島 環 : おお

[雑談] : GM : いいよー、メインで宣言してね

[雑談] : 本埜 聡耶 : あ、わたしもロイスとろ!

[雑談] : 陽向 夏 : 拙者も!

[メイン] : 陽向 夏 : 聡耶ちゃんに〇P友情/N疎外感で取りマッスルよ

[メイン] : 灰河原 バツ : 聡耶 ちゃんに〇友情/嫉妬でロイス取得だ……!

[メイン] : GM : 了解!

[報告相談] : GM : 十二時半だしこの辺で中断にしましょうか

[雑談] : 陽向 夏 : ユウジョウ!

[報告相談] : GM : 続きは今日日曜日でいいかな?

[雑談] : 本埜 聡耶 : る、るるぶ1がみあたらない…! ロイスちょっと待ってね!!

[報告相談] : 陽向 夏 : おっけおっけ!ええわよ!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : おけ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : や、次回開幕時でいっか!!

[報告相談] : 毒島 環 : いいとも!

[雑談] : GM : あ、せやったまだ取っとらん!いいよいいよ待つ待つ

[雑談] : 陽向 夏 : ルル1さん…!

[雑談] : GM : 1が無いなら上級を探すのもありじゃ

[報告相談] : 灰河原 バツ : いいとももも!

[雑談] : 灰河原 バツ : 上級さんのが見やすいちぇな

[メイン] : 本埜 聡耶 : バツちゃんに〇友情/隔意でロイス取得します! 友達じゃないです!

[雑談] : 毒島 環 : 迷ったがさやちゃんにはもう取ってるから保留!

[雑談] : 灰河原 バツ : やったぜ

[メイン] : GM : ?????? 了解です

[雑談] : 毒島 環 :

[雑談] : 陽向 夏 : 友情の友の字が入ってるのに友達じゃない…妙だな…

[雑談] : GM : そういえば取ってた取ってた、では中断!次回日曜日です、お疲れ様でしたの!

[雑談] : 本埜 聡耶 : おつつ!

[雑談] : 灰河原 バツ : おつおつでした!

[雑談] : 毒島 環 : お疲れ様でした! 着替えで盛り上がってしまった…次回も楽しみ!

[雑談] : 陽向 夏 : おつかれかれーた!次回もブチ飛ばしていくぜ!

[雑談] : 灰河原 バツ : あっ!罪子さん、着替え中のまま放置してシーンエンドしてしもうた……!

[雑談] : 毒島 環 : 後で時間あれば着替えるみたいな感じじゃなかったかな!

[雑談] : 本埜 聡耶 : そうそう!

[雑談] : 灰河原 バツ : そっか着替えせずにいたんだっけか……!よかった、着替えて帰ってきたら誰もいない罪子さんはいなかったんだね

[雑談] : 本埜 聡耶 : ( ˘ω˘ )

[雑談] : 陽向 夏 : ( ˘ω˘ )

[雑談] : GM : みゆゆ

[雑談] : 毒島 環 : みゆっ!

[雑談] : 灰河原 バツ : miyu

[雑談] : GM : 全員おる!

[雑談] : 毒島 環 : ヨシ!

[雑談] : 陽向 夏 : オルチェー

[雑談] : 灰河原 バツ : 👈😾

[雑談] : GM : じゃあ再開していきましょましょ

[雑談] : 陽向 夏 : よろしくだぜだぜ!

[雑談] : 毒島 環 : よろしくおねがいしましゅ!

[雑談] : 灰河原 バツ : おねおねー

[雑談] : 本埜 聡耶 : よろおね!

[雑談] : system : [ 灰河原 バツ ] ロイス : 3 → 4

[雑談] : GM : ましゅましゅーん、前回罪子試着室におると思わせちゃってたの悪いなって思ったので最初にぱっと着替えさせます、せっかくなので

[メイン] : system : [ 本埜 聡耶 ] ロイス : 3 → 4

[雑談] : 毒島 環 : ぱぱっと!

[雑談] : 灰河原 バツ : ktkr

[雑談] : 本埜 聡耶 : いにしえのヲタク言語過ぎる

[雑談] : GM : キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

[雑談] : 本埜 聡耶 : インターネット老人会??????

[雑談] : 灰河原 バツ : キボンヌ

[メイン] : GM : では購買部を出て次の場所へと向かう途中、廊下でのこと。

[雑談] : 毒島 環 : もうだめぽ

[メイン] : 罪子 : 「……ねえ、バツさん。バツさんってこういう服が好きなの?」

[雑談] : 陽向 夏 : 罪子さんの巫女画像を貼らずに卓立てとな…

[メイン] : GM : と、持ち出してきた巫女服を見ながら不意に罪子が言う。

[雑談] : 本埜 聡耶 : ツッコミが私しかおらんやん

[雑談] : 陽向 夏 : みな古のネットミームに呑まれてしまった…

[雑談] : GM : 老人だからってわけじゃないけど古い時代のネット用語今のやつよりなんか好き

[雑談] : GM : なんか全体的に明るい(?)

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、そ、それはもう……! う、丑の刻の神社に巫女服、あまりにも王道なオカルティックシチュエーションだと思いませんか、バツは思います! そのうえ罪子さんは烏の濡れ羽の如き黒髪ストレート、これで巫女服が似合わないなんてことがあろうか、あろうはずもない!」

[雑談] : 毒島 環 : わかる

[雑談] : 本埜 聡耶 : テンションが振り切れてる感はある

[雑談] : 毒島 環 : ハジケイズムを感じる

[雑談] : 灰河原 バツ : 陽っぽさはある

[メイン] : 罪子 : 「えっ……え?そ、そう……なんだ?」 熱量が凄くて押され気味

[雑談] : 本埜 聡耶 : いにしえのヲタク用語、関智一の声で再生される…(ダル)

[雑談] : GM : 今シュタゲとかプレイしたら懐かしさで死んじゃいそう

[雑談] : 陽向 夏 : シュタゲがネット黎明期に発売されてほんとに良かったよ…今だったらダルが寒いやつになってしまう…

[雑談] : 毒島 環 : 電車男とかあのへんのノリがまだ通用したからこそ

[メイン] : 灰河原 バツ : 「う、丑の刻参ラーとしてはバツも巫女服着てみたいなーとは思うけど、この身長にくせっ毛なので自分がそれを着てもたぶんサイズ合わずでテンション微妙に……その点罪子さんなら理想的と言わざるをえないわけで……!」

[雑談] : 毒島 環 : マイラー

[雑談] : 陽向 夏 : 丑の刻参ラー…どういうことだ…

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ところでそういう質問をしてくるってことは少なからず興味が惹かれてるってことですよね。だったら着たいと思った時が着時なので今すぐ着替えるべきそうするべき、さあさあさあ!」

[雑談] : GM : 謎の用語が飛び出してきたわ

[雑談] : 本埜 聡耶 : 丑の刻参り雑誌とかある(?)

[雑談] : 灰河原 バツ : ちなみにシャーマンキング劇中に出てくる単語である(丑の刻参ラー)

[雑談] : 毒島 環 : なつかしーーーーあったっけ…あったかもしれない

[雑談] : 陽向 夏 : しらなかった…

[雑談] : 本埜 聡耶 : 狂っていたのはシャーマンキングの方だった

[雑談] : 灰河原 バツ : めちゃくちゃマイナーキャラの独白の中で出てくるので普通印象に残らないのだろうけどなぜか覚えてたんだな

[メイン] : 罪子 : 「うわっ、わ、わ、それは……そうなんだけど……!これ、着るの時間がかかりそうだから後回しにしようかなって思ったんだけど……」

[メイン] : GM : 罪子はモルフェウスのイージーエフェクト≪ウォーキングクローゼット≫を使用。

[メイン] : GM : 自分が着ている学生服を巫女装束に変化させた。

[メイン] : 罪子 : 「こ、こうすればすぐに着替えられたのよね」

[雑談] : 本埜 聡耶 : パワーワード過ぎてモブのセリフ覚えてる奴

[雑談] : 本埜 聡耶 : 罪子さんきゃわ

[雑談] : 本埜 聡耶 : あっ、巫女と罪子で韻を……なるほど、ネッ

[雑談] : 陽向 夏 : つーみこつみこ巫女つみこ…

[雑談] : GM : 何がネッ???????

[メイン] : 灰河原 バツ : 「…………!!!」声にならない絶叫とともにゴールを決めたサッカー選手のようにその場で膝立ちスライディングから天を仰ぐ

[雑談] : 灰河原 バツ : は???

[メイン] : 罪子 : 「え!?なにかおかしかった……!?」

[雑談] : 毒島 環 : 韻を踏める場所を見つけたら見逃さないずん

[メイン] : 灰河原 バツ : 「い、いえ……! 大変お似合いにございます」

[メイン] : 罪子 : 「びっくりした、よかった……ふふっ……」 照れ臭そうに袖で口元を隠しながら笑う

[雑談] : 陽向 夏 : んかわいい…

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ば、バツはここで死んじゃうのかもしれない……」

[メイン] : 罪子 : 「バツさんったら……」

[雑談] : 毒島 環 : kawaii!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……似合っている、というのは同意見ですが、バツさんの反応が私の時と違って、オブラートに言って、些か気持ち悪いですね。」じとー

[雑談] : 毒島 環 : 立ち絵ちゃんと……ある!

[メイン] : 木戸あやめ : 「オブラート貫通してない……?」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 卓の合間に用意めいめい!

[雑談] : GM : 一日あったのでぱっとそれっぽいの用意しめいめい

[メイン] : 陽向 夏 : 「お、可愛い可愛い!やっぱ美人はオシャレしてなんぼってヤツだな!」

[雑談] : 毒島 環 : すごめいめい…!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ほ、放っておいてくれるかなあ……! あ、煽る前提で見るのと、こ、こっちの期待に純粋に応えてくれたのを見るのじゃあ、そ、そりゃあリアクションも変わるんだよねえ……!」

[メイン] : 霧下みゆき : 「ほんとほんと!聡耶さんもメイド服だし、なんだか華やかになった感じ!」

[雑談] : 灰河原 バツ : ありがたや……ありがたやあ……

[メイン] : 毒島 環 : 「すごい! この服をちゃんと着こなせるなんて……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……しかし、これではコスプレのために購買部に寄ったようになってしまいましたね。」メイド服の裾を掴んで、イヤそうな顔

[メイン] : 罪子 : 「ありがと……神社の人じゃないからそんなに似合わないかなって思ったんだけど、そう言って貰えると嬉しいわ」 まだ若干恥ずかしそうに笑って

[雑談] : GM : こんな状況なのに文化祭みたいになってきた

[メイン] : 毒島 環 : 「本職の人みたいでびっくりしちゃった……」

[メイン] : 毒島 環 : 「じ、実用的なものもあったから…」

[雑談] : 毒島 環 : メイド…巫女…

[メイン] : 灰河原 バツ : 「こ、これで似合わないなんて言う輩がいようものならバツの本気の超丑の刻参りが火を噴くよぉ……!」

[雑談] : 本埜 聡耶 : ここ秋葉原?

[メイン] : 陽向 夏 : 「ほんとに燃えるもんな…頭のやつ…」

[メイン] : 罪子 : 「噴かないで噴かないで……!?あっ……そ、それより、もうこの先が職員室よ!」 露骨に話題を変えて小走りで先を行く

[メイン] : 毒島 環 : 「あ、待って待って罪子さん!」ついていく

[雑談] : 灰河原 バツ : 秋葉原にも巫女はそうそういないなあ

[雑談] : GM : メイドが多そう

[メイン] : 陽向 夏 : 「着いたか!早速覗いてみるぞ!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「三階の教室に鍵がかかっている可能性もあるので、職員室で探すべきはまず鍵束ですね。」ついていこう

[メイン] : GM : ではそんな感じで職員室に辿り着く。

[メイン] : GM : 職員室は高等部校舎の二階にある。玲瓏女学院の優秀な教師達が集まるこの部屋は、平時なら入る時少し緊張する場所だ。

[雑談] : 本埜 聡耶 : コスプレ喫茶が増えてきたらしいとはいえ、やはりメイドがメイン…( ˘ω˘ )

[メイン] : GM : しかし現在の職員室に教師の姿は無く、地震が起こったかのように荒らされてしまっていた。照明も壊されて薄暗い。

[メイン] : GM : 怪物の姿は今は見えないが、あなた達が来る前にここで暴れていたのだろう。

[メイン] : 毒島 環 : 「ここも荒らされてる……」

[雑談] : 毒島 環 : あ、動いちゃった!

[メイン] : 霧下みゆき : 「これじゃ、ここにも生存者はいなさそうかしら……」 荒らされた机の下を覗いて

[雑談] : GM : 動いて大丈夫大丈夫

[雑談] : 毒島 環 : 了解了解!

[メイン] : 陽向 夏 : 「暗いしなぁ…」ぽっ、と指先に火を灯す

[メイン] : 灰河原 バツ : 「か、怪物と鉢合わせてないから運はいんだろうけど……あ、暗い? じゃ、じゃあバツのこれの出番だよねえ……!」いそいそと蝋燭鉢巻を装着しようとする

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「あ。それに出番はないです。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「ひえぇえ!?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「な、なんでぇ……?」

[メイン] : 毒島 環 : 「暗いところでやられると洒落にならないよ!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「この通り、あやめさんが怖がると探索が非効率的になるのと、夏さんに任せた方がラクなので。」

[メイン] : 陽向 夏 : 「たはは…バツ、それは戦いになった時に頼むぜ?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「き、木戸さんにばっかり甘くない……?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「は? 今は非効率的なのでやめろと言っただけで、あやめさんに見せる事自体を制止した訳ではありませんよ。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「事件解決後でいくらでも見せてあげるがいいです。 一週間程度、貸しますので。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「へぇ」あやめちゃんの方を見てちょっとにやけてみせる

[メイン] : 毒島 環 : 「やっぱり仲良いんじゃん」小声でにやにや

[メイン] : 木戸あやめ : 「なんで!?い、いいです、いいですぅ……!やめてぇ……!」 泣きそうになりながら首をふるふるさせて

[雑談] : GM : レンタルあやめ

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「怖がりを克服するいい機会と思ってください。 私の知るところではありません。」そう言いながら、鍵束とか探そう

[メイン] : 灰河原 バツ : 「な、なかなかいいリアクションするよね……バツ、別に怖がらせる趣味はないんだけど、悪くないかも?」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 一週間いくら(???)

[メイン] : 木戸あやめ : 「そんなぁ……」 聡耶ちゃんの腕にしがみついてる

[雑談] : GM : 十五円ちぇ!🍓

[雑談] : 本埜 聡耶 : やっっっっっっっっす

[メイン] : 陽向 夏 : 「あまりイジめてやんなよー?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「あんまり恐怖でしがみつかれると、探索にも支障が出るので、今はそのあたりで。」

[雑談] : 陽向 夏 : これは聡耶ちゃんが1年貸切ってしまうねえ…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……それと、あやめさん。 駄肉が当たっています。ジャマなのでその駄肉を退かしてください。 さもなければ千切って投げます。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「ひぃぃ……ご、ごめんなさい……」 大人しく離れる

[雑談] : 本埜 聡耶 : 貸さなくても部屋おるし実質タダ(?)

[雑談] : 毒島 環 : 一年借りても千円行かんちぇ…🍓

[雑談] : 灰河原 バツ : 十五円で雑に所有されるあやめちゃん……かわいそかわいいね

[メイン] : GM : そんな風に喋りながら探してみたが、鍵束は見つからなかった。

[メイン] : GM : しかし暗い職員室の奥に、小さな光が灯っていることにあなた達は気付くことが出来る。

[メイン] : 罪子 : 「……何かしら、あれ」 指差し

[メイン] : 陽向 夏 : 「…ほんとだ、もしかして誰かいるのか…!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ、明かり……? だ、誰かいるのかなあ?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「見に行きましょう!」 光に近付いていく

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……」万年筆を構えてついていこう

[メイン] : 陽向 夏 : 「おーい…!誰かそこにいるのかー…!」声かけちぇ

[メイン] : 毒島 環 : 「……」一応いつでも刀を抜けるようにして近づく

[メイン] : GM : 光の正体は生存者……ではなく、床に落ちたノートパソコンだった。電源がついている。

[メイン] : GM : 明るく光った画面には、一件のビデオメッセージが届いていることを示す通知が表示されていた。

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あー……く、暗闇に光るPC画面、み、見慣れた落ち着く光景」

[メイン] : 罪子 : 「バツさんの視力落ちてそうで心配になってきたわ……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「…なんだパソコンかぁ、でもなんか…届いてんのか?」

[メイン] : 毒島 環 : 「メッセージ…誰からだろう?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ふむ。 教員用PCのデータでしょうし、見る意味はないでしょうが……。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「まあ、見てみましょうか。 自称・学園長の気まぐれの類かもしれませんから。」PCを操作してビデオメッセージを再生してみよう

[メイン] : GM : ビデオメッセージを再生すると、ザーッというノイズと共に灰色の砂嵐が流れていく。

[雑談] : 灰河原 バツ : mesugakiビデオレター……ふむ

[メイン] : GM : しばらくして、その砂嵐に隠されるように一人の男の姿が映った。

[雑談] : 本埜 聡耶 : おまえは……!

[メイン] : 霧谷雄吾 : 「……わたしはUGN日本支部支部長、霧谷雄吾……」

[メイン] : GM : 砂嵐で顔が見え辛い男は、そう自分の名を名乗った。

[雑談] : 本埜 聡耶 : き、きりりん!?

[雑談] : 陽向 夏 : 霧ちゃんさん!

[雑談] : 灰河原 バツ : きりりん!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……! UGN日本支部支部長……!!」

[雑談] : GM : きりりっ

[メイン] : 陽向 夏 : 「UGNつったか今…!」

[メイン] : 毒島 環 : 「こ、この人が…!?」

[雑談] : 毒島 環 : まさかの!!

[メイン] : 霧下みゆき : 「言ったわ、言った!」

[メイン] : 霧谷雄吾 : 「……“霧の妹”の電波妨害で……このメッセージが届いているかも、あなた達が最後まで見ることが出来るかも……分かりません……」

[メイン] : 霧谷雄吾 : 「……ですが、まだ生き残っている生徒がいると信じて、このメッセージを送ります……」

[メイン] : 霧谷雄吾 : 「……あなた達の保護者は、学園の外で生きている……」

[メイン] : 霧谷雄吾 : 「……“霧の妹”が学園の敷地端に飛ばした彼らを……霧が覆う前に何とかこちらで全員保護することが出来ました……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ほ、本当に動いてた……UGN……!」

[メイン] : 霧谷雄吾 : 「……しかし、生徒の皆さんの救助は……どうしても間に合わなかった……」

[雑談] : 陽向 夏 : 流石だぁ…

[雑談] : 灰河原 バツ : いうてこれ保護者だけ助かって生徒助からないと余計にクレーム増えるやつでは

[メイン] : 毒島 環 : 「ちゃんと介入してきてたんだ……よ、よかった……のかな?」

[雑談] : GM : 隠蔽したろ!

[雑談] : 毒島 環 : さすが有能きりちゃんだあ!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……保護者が生きている、というのは一応の朗報ではあるのでしょう。 」

[メイン] : 陽向 夏 : 「とりあえず生きてる人がいるってわかっただけ万々歳だ……でも、あとは生徒達が……」

[メイン] : 霧谷雄吾 : 「……わたし達の力が足りず……こんなことになってしまって……本当に申し訳ありません……」

[メイン] : 霧谷雄吾 : 「……ですが必ず、学園を覆う霧を突破し……助けに行きます……だからどうか、希望を捨てないで……」

[メイン] : 霧谷雄吾 : 「……あなた達には、帰る場所が……まだ残っています……から……」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 本当に申し訳ない。

[雑談] : 陽向 夏 : 今日も霧ちゃんの胃が痛んでる

[メイン] : GM : そこでビデオメッセージは不自然に途切れた。砂嵐とノイズが激しくなり、最後の方はほとんど聴き取れない。

[報告相談] : GM : 職員室でのイベントは以上になるのよ!RPして次の場所行く流れなったら場面変わります

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……切れましたか。 いえ、切られたのでしょうか。」

[報告相談] : 灰河原 バツ : ちぇいちぇい

[報告相談] : 陽向 夏 : おっけー!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : おけちぇ!

[メイン] : 霧下みゆき : 「電波妨害っていってたものね。携帯も繋がらないし……このメッセージを届けるのも相当大変だったはずだわ」 スマホを取り出して見て

[報告相談] : 毒島 環 : おっけー!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「で、でも、みんなのお、親御さんが無事だっていうのはよかったね?」

[メイン] : 木戸あやめ : 「ん……。お母さんたち、無事だったんだ……よかったぁ……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「ああ…ほっとしたぜ、UGNやるじゃんか…」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……私にとってはどちらでもいい事ですが。」ぼそっ

[メイン] : 毒島 環 : 「本当なのかはわからないけど、希望が出てきたよ……! でも、他の生徒はどうしたんだろうね……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「それは三階にいる可能性が高い狭間唯子さんに尋ねるとしましょう。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……」

[メイン] : 毒島 環 : 「唯子さんが救出しているとしたら、今頃は寮にいるだろうけど……」

[メイン] : 毒島 環 : 「やっぱり、会って話さなきゃだね」

[メイン] : 罪子 : 「ここまでは誰も見つからなかった……。あとはこの上の階か、霧が深い場所にいるか、ね……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「お、怒られるかなあ」

[メイン] : 霧下みゆき : 「大丈夫大丈夫、もし怒られたらわたしもフォローしてあげる」

[メイン] : 毒島 環 : 「それはもう、覚悟していくしかないよ…! 職員室は、他にはなにもないかな?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「叱られ上等だぜ、って気持ちで会いにいこうぜ!あたしはそうしてる!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「もうないですね。 鍵束も見つからなかったので、鍵が閉まっていたら破壊する方向で。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「じゃあ……い、いこ!おねえちゃん、探さなきゃ……っ」 家族が生きてると知ってちょっと元気になってる

[メイン] : 灰河原 バツ : 「じゃ、じゃあ行こうかあ……お、怒られるにしても、人助けにしても、早い方がいいよね」

[メイン] : 毒島 環 : 「非常事態だしね。鍵はぶっ壊していこう」

[報告相談] : GM : この辺で移動して大丈夫かな?

[報告相談] : 本埜 聡耶 : だいじょブ!

[メイン] : 陽向 夏 : 「壊すのは任せろ!ちょっと気が引けるけどな!」

[報告相談] : 陽向 夏 : ええでよ!

[報告相談] : 毒島 環 : だいじょぶだぜ!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はい。任せましょう。 破壊を咎められたら夏さんの責任にできるので。」

[報告相談] : 灰河原 バツ : ええにゃで

[雑談] : 本埜 聡耶 : きりりん、霧の具体的な突破の算段ととのってるのかな…

[報告相談] : GM : りょかりょか!

[雑談] : 灰河原 バツ : 内側にエージェント送れてるのかなあ

[メイン] : GM : あなた達は職員室を出た後、二階から順番に各教室を見て回っていく。

[雑談] : 本埜 聡耶 : ノートPCはUGNエージェントの所持品っぽさはあるけど、他にエージェント見てないわよね…( ˘ω˘ )

[メイン] : GM : 教室はどこも怪物に荒らされて酷い状態だった。これではもし教師がいても授業は出来ないだろう。

[メイン] : GM : しかしそんな有様の中、三階にある二年生の教室は綺麗なままだった。

[メイン] : GM : ここには怪物が現れていないらしい。霧がかかっているものの、怪物の気配も無かった。

[雑談] : GM : ノートPCは学校のものよ!

[雑談] : 陽向 夏 : ハッキングちぇ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : カヴァー教師のエージェントの道具かと思ったら、フツーにハッキングしてた!!

[メイン] : 霧下みゆき : 「……あっ、ここわたしの教室」 後ろの方の席に座って

[雑談] : 灰河原 バツ : また怪しまれる不自然要素を

[メイン] : 毒島 環 : 「この部屋だけ不自然に綺麗……なんでだろう?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「ここだけは綺麗なままだ…ん、お姉ちゃんの教室なんだ!」

[雑談] : 陽向 夏 : 霧の妹の粋な計らいみゆねぇ…

[メイン] : 灰河原 バツ : 「こ、ここには誰も逃げ込まなかったってことなのかな……?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「そうなのよ~。この教室というか、三階自体には怪物はいなかったのかしら?」 席に着いたまま荒れていない廊下を見て

[メイン] : GM : ちなみに唯子の姿は無いです。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ふむ。 怪物はそれぞれの教室に出現し、その教室を荒らした後に廊下に出ることなく消失した、と?」

[メイン] : 毒島 環 : 「唯子さんが張って守ってたとかでもなさそうだね…」

[メイン] : 陽向 夏 : 「ん-、なんか怪物避けの何かがあるとか…?」
見まわして

[メイン] : 霧下みゆき : 「それはよく分からないけど……オルクスの能力なら可能かしら?」 不思議そうにしながら立ち上がる

[メイン] : 灰河原 バツ : 「りょ、領域を操る能力、でしたっけ……で、でもそれなら、余計にわざわざこの教室だけ荒らさないように避けたってことに……?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「オルクスの能力で、出入口の行き先を廊下ではない場所に繋げて転移させる等でしょうか。」

[メイン] : 霧下みゆき : 「そうそう、そんな感じかしら……」 と図書館から持ってきたシンドロームの本を開いて確認しながら

[メイン] : 毒島 環 : 「怪物は勝手に暴れまわってる、みたいなこと言ってたもんね…不自然に無事な部屋があるってことは何か手を打ってるとしか考えられないよ」

[メイン] : 霧下みゆき : 「……そうだ。ねえ、みんな。ちょっといい?」

[メイン] : GM : みゆきは立ち上がって教卓の前に向かう。

[雑談] : 本埜 聡耶 : ひぇっ…

[メイン] : 霧下みゆき : 「これから授業を受けてみない?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「え、今から…?」

[雑談] : 陽向 夏 : 保険体育かい?

[メイン] : 灰河原 バツ : 「じゅ、授業? き、霧下先輩が何か教えるんですか……?」

[雑談] : GM : みみゆ保健体育満点取ってそう

[雑談] : 灰河原 バツ : 150点ちぇ!🍓

[雑談] : 毒島 環 : 経験が豊富すぎる

[メイン] : 毒島 環 : 「授業って、なんの授業ですか…?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「そう!レネゲイドを扱うための授業!」 シンドロームの本を両手に持って見せて

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……何故、このタイミングで藪から棒に。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「……?その本なら、みんな読みました、よね……?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「んー、まあこんな状況じゃなければ受けてみたいけど…」

[メイン] : 霧下みゆき : 「このタイミングだからよ~。愛沢ことなを倒すには、もっと強くなる必要があるでしょう?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「それでずっと考えていたのよね。みんなを強くする方法。この本を読み返してたらその方法を閃いたのよ」

[メイン] : 毒島 環 : 「閃いた…?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ。わたしはソラリスだから、化学物質を作ったり幻覚物質を霧にして散布することが出来る」

[雑談] : 本埜 聡耶 : そもそも経験点あるFHエージェントやろがい!!!!

[雑談] : 毒島 環 : 嫌な予感がするみゆよ…

[メイン] : 霧下みゆき : 「この能力を応用すれば、イメージトレーニングのような形であなた達の力を強化して上げれるんじゃないかなって思ったのよ」

[メイン] : GM : みゆきはそう言って、ソラリスのページを開いて見せる。

[メイン] : 陽向 夏 : 「なる、ほど…?」首をかしげて

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ば、バツたちと同じタイミングで覚醒したのに、す、すごいね……? ば、バツなんてバロールのことまだ全然わかってないのに」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「VRで軍のトレーニングが試みられているように、幻覚で……ということですか。可能ではあるでしょうね。」

[メイン] : 霧下みゆき : 「何回も読んでいっぱい考えてたものっ」 ちょっと自慢気に

[メイン] : 毒島 環 : 「確かに効果はありそうだけど、そんな高度な能力の使い方、本当に上手くいくかな…?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「やってみなきゃ分からないけど、可能性はあると思うの!どうかしら?」

[雑談] : 灰河原 バツ : やってみなきゃわからんことを敵地ド真ん中でやっていいんみゆかねえ…

[メイン] : 陽向 夏 : 「…そうだな、やってみる価値はあるんじゃないか!どんな風になるかはわかんねーけど!」

[メイン] : 毒島 環 : 「可能性か……強くならなきゃ、可能性も何もないか」

[雑談] : GM : ちょうど怪物もおらんし大丈夫かなと思って…みゆみゆん…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「これからは霧の深いリスクの高い場所に行く必要がある、となると実力が要るのは事実……ですね。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「う、うん……あのピンクのふ、不意打ちでどうにかならないようにしなきゃ、だし……」

[雑談] : 陽向 夏 : みっゆっゆ…ダイジョーブみゆよ…

[雑談] : 灰河原 バツ : みゆゆゆ……みゆみゆが言うなら大丈夫みゆねえ

[メイン] : 罪子 : 「……わたしは是非お願いしたいわ。それで力を奪われたわたしでも強くなれるなら、だけど」

[メイン] : 毒島 環 : 「怪物が襲ってこないかだけ気になるけど…」

[メイン] : 木戸あやめ : 「じゃ、じゃあ、わたし……みんな授業?受けるなら……見張ってます。あとでわたしもしたらいい、し……」

[メイン] : 毒島 環 : 「それなら私も後で授業を受けようかな? 二人いれば前後どっちから来ても対応できるしね」

[メイン] : 陽向 夏 : 「あー、交互にやるのも手だな!ナイスアイデアだぜ!」

[メイン] : 木戸あやめ : 「う、うん……。そうする……?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「つ、罪子さんが受けるならバツも受ける……!!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「(……罠だとするならば、提案して受け入れさせる意味がない、でしょうか。 不意打ちすればそれで済みますし……。)」

[メイン] : 罪子 : 「じゃ、一緒に受けましょうか」 バツちゃんに微笑んで

[雑談] : 毒島 環 : これみみゆが普段チルドレンに教育してるやつみゆな…

[メイン] : 陽向 夏 : 「あたしも最初に受けるぜ!」はいはい!と手をあげて

[メイン] : 灰河原 バツ : 「う、うん……!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……では、私は後で。 分けるのならば、三対三の方がいいでしょうし。」能力による洗脳だとすれば、同人数いれば抑えられるでしょうし。

[雑談] : GM : そうみゆよ(捨てられチルドレンとかにするくそつよ強化)

[メイン] : 霧下みゆき : 「……!聡耶さんも一緒にやってくれるのね?もちろん後でも全然大丈夫よ」 嬉しそうに

[雑談] : 灰河原 バツ : くそつよ洗脳も入ってなぁい?

[雑談] : GM : みみゆっ、入ってないみゆよ!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……別に、信用した訳ではありません。 罠である可能性は低いと思っただけです。」

[メイン] : 霧下みゆき : 「ふふっ……。じゃあ、教室を閉めきる必要があるから窓と扉を閉めて、後の三人は廊下の方で見張っててもらえる?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「夏さん達はどこでもいいから好きな席に座ってちょうだい」

[雑談] : 本埜 聡耶 : さらっとあやめちゃんと一緒のチーム行こうとするな聡耶(そういう意図はない)

[メイン] : 毒島 環 : 「はーい、何かおかしなことがあったらすぐ声を上げてね!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「あいよー!」

[雑談] : 陽向 夏 : やっぱりそういう…なるほどね…

[メイン] : 罪子 : 「えぇ、ありがとう」 適当な席に座って

[メイン] : 灰河原 バツ : 「は、はーい」

[雑談] : 毒島 環 : さやめちゃんがくっついてるの見てにやにやしている環もおる

[メイン] : 陽向 夏 : 前の方に座りみゆ

[メイン] : GM : 近いみゆ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 「くっついてないですが」ってメイド服ジト目してる(?)

[メイン] : 灰河原 バツ : 罪子さんの隣に当然のように座る

[メイン] : GM : 知ってた仲良し。ではここで先にみゆきの授業の効果について説明します。

[メイン] : GM : PC達は“エフェクト強化”と“技能強化”の効果を受けることが出来ます。

[メイン] : エフェクト強化 : シナリオ終了時まで一時的に新しいエフェクトを一つ取得出来る。
もしくは現在使用出来るエフェクトのレベルを三レベル分上げることが出来る。
上昇出来るレベルは合計で三レベル。
一つのエフェクトだけを三レベル上げることも、複数のエフェクトに振り分けて合計で三レベル分上げることも出来る。
戦闘のための強化なのでイージーエフェクトの取得は不可能。

[メイン] : 技能強化 : 技能強化は選択した技能のレベルを五点上げることが出来る。
レベルを上げることが出来る技能は≪白兵≫ ≪射撃≫ ≪RC≫ ≪交渉≫ ≪運転:≫ の五種類。
技能強化でレベルを上げることが出来る技能は選択した一つの技能のみ。

[雑談] : 毒島 環 : 強すぎィ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : やばみゆ…

[雑談] : 陽向 夏 : ぬおお!

[メイン] : GM : デメリットとかは無いみゆよ。

[雑談] : 灰河原 バツ : な、なんぞこれすっご

[メイン] : GM : こんな感じです、データ的な処理は纏めてやりたいので先に聞きたいんだけど、後半組の環ちゃん聡耶ちゃんもする?

[メイン] : 本埜 聡耶 : しますわ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : デメリットとかは無いみゆよ。 の「みゆよ」の信用ならなさ

[雑談] : GM : 何みゆ!?洗脳効果なんてないみゆよ!?ほんとみゆ!!!!

[メイン] : 毒島 環 : するぜ!

[雑談] : 陽向 夏 : そんなに言うならほんとに違いないみゆねぇ…

[雑談] : 毒島 環 : 竹馬の友定期

[雑談] : 本埜 聡耶 : これは優しいセンパイみゆ…

[メイン] : GM : 了解了解、では各々取得するエフェクトもしくはレベル上昇させるエフェクト、技能の選択の宣言をお願いします。

[雑談] : 灰河原 バツ : うおおお悩む

[メイン] : 本埜 聡耶 : サイレンの魔女のレベル+3・RC技能のレベル+5します!

[雑談] : GM : ちぇちぇはちょっとお手洗いいくから存分に悩むがよいちぇ…

[メイン] : 陽向 夏 : 炎の剣+3 白兵に+5しちゃうよん!

[メイン] : 灰河原 バツ : え、どっちも受けれるのか

[雑談] : 陽向 夏 : いっトイレーちぇ…

[雑談] : 本埜 聡耶 : 激うまギャグ

[メイン] : 陽向 夏 : "と"って書いてあるからどっちも…だと思いちぇ!

[メイン] : 灰河原 バツ : じゃあもう……時の棺を習得、RC+5しますーちぇ!

[メイン] : GM : どっちも受けれる受けれる!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 時の棺さん!!!!!!!!!!

[雑談] : GM : 範囲化かなと思ったら棺の方だった

[メイン] : 毒島 環 : コンバットシステムの射撃を取ります! 技能も射撃を+5で

[雑談] : 灰河原 バツ : そらもうこれ積んどけってエフェクトですわ

[雑談] : 灰河原 バツ : 範囲化はレベル1だと1回しか使えないし、こっちの方が強くてドラマ性あるかなって

[メイン] : GM : 了解了解!では強化内容はそんなもので

[雑談] : GM : にゃるにゃる!

[雑談] : 毒島 環 : いいとおもう…( ˘ω˘ )

[雑談] : 陽向 夏 : 考えたなこひさん…(?)

[メイン] : GM : 準備が整うと、みゆきの周囲から霧が溢れ出していく。

[メイン] : GM : 薄いオレンジ色の霧は瞬く間に愛沢ことなの白い霧を塗り替えて教室内を満たしていった。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 侵蝕ボーナス含めると2回打てるけど腐るかもだし、時の棺さんはほとんど確実に仕事するからにゃ…( ˘ω˘ )

[雑談] : 灰河原 バツ : yeah

[メイン] : 霧下みゆき : 「それじゃ、目を瞑って?……そのまま落ち着いて息をするの……」

[雑談] : 灰河原 バツ : あの不意打ちがガチ技ならあれをキャンセルできるだけででかいしね

[メイン] : GM : その霧の中に浸っていると、あなた達の頭の中にあるイメージが浮かび上がる。

[雑談] : 陽向 夏 : みゆゆASMR

[メイン] : GM : 怪物と戦っている自分自身のイメージだ。あなた達はみゆきに“今よりも強い自分の幻覚”を見せられていた。

[メイン] : GM : 動きに無駄を無くし、エフェクトの出力を上げ、能力を応用し、新しい技を編み出す。

[メイン] : GM : それはただのイメージでありながら、視覚ではなく全身の感覚で感じ取ることが出来る。

[メイン] : GM : あなた達にとっての最適な手本は頭と体に染みついていき、現実でも同じように動けると確信できるだろう……。

[雑談] : 陽向 夏 : 幻覚ディアボロス「クク…春日道場によくぞ訪れたな…」

[報告相談] : GM : 描写こんな感じ!各々RPして目開けていいよ

[雑談] : 灰河原 バツ : だめそう

[雑談] : GM : 面白そうだから行きたい

[雑談] : 本埜 聡耶 : 春日「“────ついて来れるか”」

[雑談] : 毒島 環 : イージスの盾!イージスの盾!

[雑談] : GM : PC1についてきやがれされるどころか引きずり回されてそうな春日だ

[報告相談] : 本埜 聡耶 : ちぇいちぇい! 後半組なのでRPは見送り―ちぇ!

[報告相談] : GM : そうそう後半組は後で後で

[メイン] : 陽向 夏 : 「んんんーーー………ハッ!?い、今の…あたしは…っ!!」カッと目を見開く

[報告相談] : 毒島 環 : 了解了解!

[メイン] : 灰河原 バツ : (の、呪うだけじゃだめだ……あの不意打ちにはバツじゃ全然対抗できない……も、もっと根本的に、対抗できる手を……聡耶ちゃん、罪子さん、み、みんなを守れる力を……!)

[雑談] : 本埜 聡耶 : 昔はパーフェクトエージェントだったのに、覚醒したばかりのPC1に……

[雑談] : 陽向 夏 : "チュートリアル"春日恭二

[メイン] : 罪子 : 「…………」 静かに瞼を開く

[雑談] : 灰河原 バツ : ディアボロスさんルルブの解説とかで雑に何だと!?してるから草なんだ

[雑談] : 本埜 聡耶 : Dロイス説明とかでもやられがち

[雑談] : 陽向 夏 : お前の力は解析済みだ!こ、この力は…グワー!!されてるのほんと草

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……!」すっと目を開く。いつの間にか広がるように持ち上がっていた髪がふわりと降りる

[雑談] : 灰河原 バツ : 上級買ってDロイス説明でやられてたの本当笑ったんだ

[雑談] : GM : なんか三回くらいそういうのやってたからめっちゃ面白い

[メイン] : 陽向 夏 : 「…そうか、なるほどな…この力の引き出し方がわかった気がするぜ、火力アップだ…!」
ボッ、と音を立て手のひらから炎が上がる

[メイン] : 霧下みゆき : 「……ほんと!?うまくいった?」 霧を消して

[メイン] : 陽向 夏 : 「いったいった!ありがとうだぜ、お姉ちゃん!」

[雑談] : 毒島 環 : 不死身がパーソナリティだからちょっとやられ役やってもらっても格が落ちたりしないのでジッサイとても使いやすい

[雑談] : 本埜 聡耶 : 格は地に落ちてるんだよなあ……

[メイン] : 霧下みゆき : 「やったやった……!」 本を抱えたままその場で小さく跳んで

[メイン] : 灰河原 バツ : 「な、何か、バツの中で革新的な変化が起こった気がするよ……!?」

[雑談] : 陽向 夏 : 株が安定してるのはパーフェクトか52位の方だから…

[メイン] : 罪子 : 「わたしは……奪われた力が元に戻った感じはしない。けど、残っていた力は少しだけ強くなった気がするわ」 自分の掌を見て

[雑談] : 陽向 夏 : 51位だった、勝手に降格させてごめん恭二

[雑談] : 本埜 聡耶 : バツちゃん、罪子さんより聡耶の名を先に出してるの、浮気か????(????)

[メイン] : 霧下みゆき : 「とにかく、みんな成功ってことよね?環さーん、聡耶さーん、あやめーさーん。上手くいったわよー」 教室の扉を開けて呼ぶ

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……見ていました。 特にアヤシイ様子もなく。」

[雑談] : 灰河原 バツ : 大事な方を後に呼ぶんだよなあ……漫画とかで後の方がコマ大きくなるのわかる???

[雑談] : 本埜 聡耶 : たしかにかーに

[メイン] : 陽向 夏 : 「みんなスゲーぜこれ!強くなった感じがすごいぜ!」

[雑談] : GM : 説得力があった

[メイン] : 灰河原 バツ : 「う、うん……今すぐにどうこうできる気はしないけど、お、奥の手ができた、気がする」

[雑談] : 毒島 環 : ショートケーキのいちご後で食べる派だ

[メイン] : 霧下みゆき : 「ふふっ、なんだ見てたのね?それじゃ、あとの三人も試してみる?」

[雑談] : 灰河原 バツ : 嫌いなの?食べてあげるは万死に値するーちぇ🍓

[雑談] : 本埜 聡耶 : NTR過ぎる

[雑談] : GM : ちぇちぇどもはいちご先に食べがち(謎情報)

[メイン] : 毒島 環 : 「そんなに効果あるの…? これから私も試してみるけど…!」

[雑談] : 灰河原 バツ : 解釈一致、朝三暮四

[雑談] : 陽向 夏 : ちぇああ!美味しいものは先に食べちゃうちぇ!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「では、おねがいしましょう。 ……アヤシイと思ったら、即座に風で霧を払いますから。」

[メイン] : 陽向 夏 : 「おうっ、見張りしてくるから終わったらそっちはどんな感じだったか教えてくれよな!」

[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ、その時は是非そうしてちょうだい?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ま、まあ何もないとは限らないから……何かおかしかったら声を上げて」

[メイン] : 木戸あやめ : 「みんなを見てると、全然大丈夫そう……ですけど……。えと、座ればいいんですよね」

[メイン] : 毒島 環 : 「ちょ、ちょっと緊張するなあ…」

[雑談] : 灰河原 バツ : ちぇああ!我慢なんかしないで一番に食べた方がおいしーちぇ!我慢しながらだと楽しめないのちぇ!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……」思案顔で教室の隅っこの窓際の席に座ろう

[メイン] : GM : ではでは入れ替わる形で前半組は一旦外に出て、再び教室を閉めます。教室内にはみゆきと一緒に環、聡耶、あやめが残される。

[メイン] : 霧下みゆき : 「緊張しなくても大丈夫よ。それじゃ、もう一度始めるわね……」

[メイン] : 毒島 環 : 「はいっ…」

[メイン] : GM : 再びオレンジ色の霧が部屋の中を満たしていく……と言った感じで、三人も同じような幻覚を見せられ、潜在能力を引き出されます。

[報告相談] : GM : 描写は同じなので省略!RPしていいよ

[メイン] : 毒島 環 : 「ん……んんっ……」想像の中でSTGのように自在に動き回っている

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……なるほど。 正しい文字の使い方を覚える事ができたようです。」ゆっくりと目を開けて

[メイン] : 毒島 環 : 「こ……これ、すごっ……」幻覚の中で脳の演算能力が限界を超えて頭が熱くなっている

[雑談] : 本埜 聡耶 : 環ちゃん、声だけ聴くとえっちなことされてるん?

[雑談] : GM : えっちな漫画みたいな台詞…同じこと思ってた!

[メイン] : 毒島 環 : 「確かにこれは間違いなく効果があるよ……ちょっとくらくらするけど」ふらふら

[雑談] : 灰河原 バツ : 奇遇ですねえ

[雑談] : 陽向 夏 : シンクロニシティ…!

[雑談] : 毒島 環 : この能力の応用でえっちなこともするでしょう?(???)

[メイン] : 木戸あやめ : 「ただ大きな声を出せば良い……ってわけじゃ、ない……のかな……」 首を小さく振って

[雑談] : 陽向 夏 : ノイマンは快楽攻めが得意(シンドローム悪用シリーズ)

[メイン] : 霧下みゆき : 「大丈夫?くらくらするならすぐに立たない方が良いわ」 そう言って霧を消す

[雑談] : 灰河原 バツ : どこに刺激を与えれば最適か瞬時に計算できるんやな…

[メイン] : GM : みゆきはそう言いつつ教室の扉を開けます。

[メイン] : 毒島 環 : 「すいません、ちょっと涼みたいかも……」上着を脱ぐ

[雑談] : GM : えっちポイントを稼ぐな

[雑談] : 陽向 夏 : なんか環ちゃんだけえっちな感じになってる???

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……」身体の状態を確認して、まったく不調がない事に逆に溜息をついて

[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ、そうして?……聡耶さんは大丈夫?」

[雑談] : 毒島 環 : 頭使いすぎてくらくらしてるだけだから!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……はい。 私は環さんと違って、身体が火照ってしまうようなことはありません。」

[メイン] : 霧下みゆき : 「よかった~。みんなー、もう入ってきて大丈夫よー」

[メイン] : 陽向 夏 : 「んっ、お疲れっ!どうだったどうだった!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「み、みんな大丈夫っぽい……? な、なんか毒島さん、服がみだ、乱れ……」ごにょごにょ

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「機械的に言うなら、基本出力が向上し……、ああ、環さんは体が火照ってしまったとか。」

[メイン] : 毒島 環 : 「私の能力が頭を使うやつだから、なんか二重に負荷がかかっちゃったみたいで……もう大丈夫!」 上着を治す

[メイン] : 陽向 夏 : 「おー?なるほどな?…それっ」
後ろからひんやりさせた手を顔に当てる

[雑談] : 本埜 聡耶 : サラマンダーの最も便利なところじゃん(?)

[雑談] : 陽向 夏 : 冷えピタなっちゃん(?)

[メイン] : 毒島 環 : 「ひゃっ!!」甲高い声

[メイン] : 陽向 夏 : 「冷却冷却っと!ひんやりして気持ちいいだろ!」にひひと微笑んで

[メイン] : 毒島 環 : 「び、びっくりした~もう大丈夫だってば、もう!」

[メイン] : 毒島 環 : 「でも……ありがと、おかげでちょっと目が冴えたかも」

[メイン] : 陽向 夏 : 「だろー?そんで、どうだった?パワーアップしたか…!」

[メイン] : 木戸あやめ : 「た、たぶん……?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「ちゃんと強くなったみたいよ?みんなの力になれたみたいで嬉しいわ」 

[メイン] : 灰河原 バツ : 「こ、これで狭間先輩に足手まといって言われない……かな?」

[メイン] : 毒島 環 : 「効果はめちゃめちゃあったと思う……! これで少なくとも気後れすることはないと思う…!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「やったな!これで唯子先輩に遅れは取らねぇさ。見返してやる…ってのは変だけど、役に立てるってことを教えてやろうぜ!」

[メイン] : 木戸あやめ : 「でも狭間先輩、今どこにいるんでしょう……?結局鉢合わせなかったし、霧の深いところ……?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「でしょうか。 自称・学園長が最優先目標のようでしたし。」

[メイン] : 陽向 夏 : 「色んなとこ飛び回ってんのかな、どこかですれ違ったりしたのかも…それだったら気づくか…?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「で、でも図書館の本だと……あ、あのピンク不死身だよね? い、いくら狭間先輩でも、勝ち目あるのかな……?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「どうなのかしらねぇ……」 窓の外を見てる

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「あるとすれば、学園中を燃やす必要がありますが、その情報も手に入っていないから追っているのでは。」

[メイン] : 罪子 : 「……みんな。彼女のことも含めてなのだけど、少しいいかしら」

[メイン] : 陽向 夏 : 「ん?」

[メイン] : 罪子 : 「今のわたしなら、多分霧の濃い場所も見通せるかもしれないわ」

[メイン] : 毒島 環 : 「ほんとですか!? 罪子さん」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「お、おお……! さすが罪子さん!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「なるほど、ここで能力の向上が生きてくる訳ですか。」

[メイン] : 陽向 夏 : 「マジかっ!やっぱお姉ちゃんのトレーニングが効いたのか!」

[メイン] : 霧下みゆき : 「ほんと?じゃあ、試してみて試してみて!」

[メイン] : 罪子 : 「えぇ。少し待っていてね……」

[メイン] : GM : 罪子は≪地獄耳≫を使用。領域を広げ、学園全体を把握します。

[メイン] : 罪子 : 「…………」 しばらく目を閉じて能力の使用に集中していたが

[メイン] : 罪子 : 「……っ!!い、いた……」 と目を大きく見開く

[メイン] : 罪子 : 「生徒がいる……!中等部の校舎の三階に、二十人くらい……生徒が教室の中に隠れてる……!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……! 中等部……!!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「えっ……! ちゃ、ちゃんといたんだ……!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「20人も…!?ま、周りはどうなんだ、怪物は…!」

[メイン] : 罪子 : 「怪物は……校舎の一、二階にたくさんいるわ。それに、校舎の周り……霧の中にも、数えきれないくらいの怪物が見える……」

[メイン] : 罪子 : 「このせいで、三階から降りられないみたい……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「さ、三階には上がってこないの……?」

[メイン] : 毒島 環 : 「はやく助けないと……!」

[メイン] : 罪子 : 「机を重ねて階段にバリケードを作っているみたいね……。いつまで効果があるのか分からないけれど」

[メイン] : 罪子 : 「……それに、あの子。何だかあやめさんに似ているような生徒が一人いる……?」

[雑談] : 陽向 夏 : ねーちゃん!!

[メイン] : 木戸あやめ : 「……!?お、おねえちゃん!?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「寮長。 彼女の策ですか。」

[メイン] : 陽向 夏 : 「それって…そうだ、あやめの姉ちゃん!」

[メイン] : 木戸あやめ : 「お姉ちゃんだ、生きてたんだ……!」

[メイン] : 毒島 環 : 「寮長もそこにいるんだ…!」

[雑談] : 毒島 環 : よかった~~生きてた!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ちゅ、中等部に立てこもってたのか……」

[メイン] : 霧下みゆき : 「良かったわね。だけど……どうする?怪物はとても多いのでしょう?わたし達で何とか出来るのかしら……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「は、狭間先輩はいないの? 見えない?」

[メイン] : 毒島 環 : 「唯子さんが見える場所にいるなら、合流したいけど…」

[メイン] : 罪子 : 「唯子さんも見えるわ。今は……校庭にいる。もしかして、彼女も中等部に行くのかしら……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ならば、取るべき行動はひとつ……ですね。 」

[メイン] : 陽向 夏 : 「おう…あたし達も中等部へ行くッ!」

[メイン] : 毒島 環 : 「いくら唯子さんでもみんなを守りながらこの数は厳しいよ…! 急ごう!」

[メイン] : 木戸あやめ : 「うん……っ。一緒に助けに、いく……!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「え、援軍にならなきゃあ……!」

[報告相談] : GM : そんな感じで校庭に向かうのよ、大丈夫かしら?

[報告相談] : 本埜 聡耶 : だいじょぶ!

[報告相談] : 陽向 夏 : ばちこい!

[報告相談] : GM : 大丈夫…大丈夫よね!進めます

[報告相談] : 毒島 環 : iitomo!

[報告相談] : 灰河原 バツ : OKOK

[メイン] : GM : ではあなた達は校庭へと出る。

[メイン] : GM : 中等部校舎は学生寮と高等部校舎の反対側に位置する。

[メイン] : GM : 校庭を挟んで向かい側のその先だ。あなた達は中等部に向かうため、校庭を横断していく。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 今日はレスポンスに時間かかりがちだけど、回線さんあれなのかしら

[メイン] : GM : 中等部校舎の周囲は深い霧に隠されていて、校舎の影も形も見えない。

[メイン] : GM : さらに霧の中には怪物が大量に潜んでいるようで、不気味な唸り声がいくつも重なって聴こえてくる……。

[メイン] : GM : そんな霧の手前で、あなた達は狭間唯子の姿を発見する。

[メイン] : GM : 唯子もこれから中等部校舎に進もうとしていたのか、霧の先をジッと見据えているようだった。

[雑談] : GM : わからんちぇ!

[雑談] : 陽向 夏 : そういう日もありんちぇな!

[雑談] : 毒島 環 : ついに会えた…

[メイン] : 狭間唯子 : 「……!お前達……。どうしてここにいる?」 すぐに気付いて振り返って

[メイン] : 毒島 環 : 「唯子さん!!」息を切らしながらも、走って駆け付ける。

[メイン] : 狭間唯子 : 「……寮にいろといったはずだが」

[雑談] : 灰河原 バツ : 何といっていいやら

[メイン] : 毒島 環 : 「ご、めんなさい……でも、でも」

[メイン] : 毒島 環 : 「あなた一人に全てを背負わせるなんて、そんなこと、いけないと思って…!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「じ、じっとしてられないというか、何というか……? ちょ、ちょっと強くなったし……」

[雑談] : 毒島 環 : まずは何を言っても納得してもらえないと思うけど、気持ちをストレートにいくしかないぜ

[メイン] : 狭間唯子 : 「……お前達に出来ることなんて何も無い。いいから戻れ」

[雑談] : 灰河原 バツ : そうやってまたマモレナカッタ…するんですかねえ!(煽)

[メイン] : 陽向 夏 : 「いーや、そうでもねーさ。あたし達はいつまでも守られるだけの存在じゃねえ、この力で先輩の役に立てる。 あたしにも守らせてくれよ。」

[雑談] : 毒島 環 : だいたい何言うか決まったけど夏ちゃんの発言待ってから行こう

[雑談] : 陽向 夏 : おまたせ!

[雑談] : 陽向 夏 : バツちゃん縁起でもないこと言わないの!!

[メイン] : 毒島 環 : 「強くなったなんてナマ言うつもりないですけど、戻りません。だって……」

[メイン] : 毒島 環 : 「私だって……私だって、目の前に救えるかもしれない命があるなら、手を差し伸べたい!」

[雑談] : 灰河原 バツ : 内なる口わるバツが……

[メイン] : 狭間唯子 : 「…………」

[メイン] : 毒島 環 : 「……ひょんなことから、あの大火事の日、私に何があったのか知りました」

[メイン] : 毒島 環 : 「あの日あなたが、わたしを抱えてどうして泣いていたのか。今なら少しだけわかる気がします。だから、私を巻き込みたくないというのもわかります」

[メイン] : 毒島 環 : 「でも、私がここで引いたら……あの日と何も変わらない。唯子さんはまた一人になってしまう」

[メイン] : 毒島 環 : 「それじゃダメなんです。でも、ひとりじゃなければ」

[メイン] : 毒島 環 : 「あの日のことを、乗り越えられるかもしれないじゃないですか……!」

[雑談] : 毒島 環 : 時間取ってごめんね!言いたいことは言った!

[雑談] : GM : おkおk!

[雑談] : 灰河原 バツ : 1人ではだめなんだーーーっ!!

[雑談] : 陽向 夏 : 言いきったちぇ!先輩どうなんちぇ!

[メイン] : 毒島 環 : 瞳に涙を浮かべながら、一歩も退かない。止めるなら力づくで、そう顔で主張する。

[メイン] : 狭間唯子 : 「……何が一人だ、何が乗り越えられるだ」

[メイン] : 狭間唯子 : 「知ったような口を利くな、毒島環。お前は何も分かっちゃいない」

[メイン] : 狭間唯子 : 「わたしのことも、お前自身のことも……この世界のことも、まだ何も……」

[メイン] : 毒島 環 : 「……」何も言い返さない。彼女には彼女の想いがあるのだ。それを受け止めなければ

[メイン] : 狭間唯子 : 「…………」 それっきり、顔を伏せて黙り込んでいたが

[メイン] : 罪子 : 「……待って!まずいわ!」

[メイン] : GM : と、突然罪子が切羽詰まった声を上げる

[雑談] : 灰河原 バツ : 何がわかっちゃいない、言ってみろ(パワハラ無惨論法)

[メイン] : 陽向 夏 : 「うおっ、どうした!?」

[メイン] : 毒島 環 : 「……!」罪子さんと同じほうを向く

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「状況に変化が?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「う、うえ? 何か見えたの……!?」

[メイン] : 罪子 : 「うん……っ、隠れている生徒達が怪物に見つかったの!バリケードも壊されて、下の階から追い詰められて屋上に逃げていっている……っ!」

[メイン] : 木戸あやめ : 「あ、ぇぇ……!?」

[雑談] : 陽向 夏 : くどい、もう怪物の相手は疲れた(オーヴァード無惨様)

[メイン] : 毒島 環 : 「……一刻も早く向かわなきゃ!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「────ッ!!ああ、誰も死なせやしねーぞッ!!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「も、もう着いてくるなとかい、言ってる場合じゃないでしょ……! い、行かないと……!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……口論の続きならば、また後でどうぞ。 救助が優先です。」いざとなれば声に出そうとしていた合理的正論のナイフをしまって

[メイン] : 狭間唯子 : 「ふざけるな!お前達は行くな、わたしが一人で……!」

[メイン] : GM : その時、地響きが重なり合って聴こえ始める。深い霧の中から、今まで潜んでいた怪物達がこちらへと近づいてくる。

[メイン] : GM : その数は霧に隠れて見えづらい中でも数えきれない程多い。

[メイン] : GM : この数全てを相手にしていれば、生徒達の救助どころか校舎にさえ辿り着けないとあなた達は分かるだろう。

[メイン] : 木戸あやめ : 「……っ、ど、どうしよう、どうしよう……」

[メイン] : 毒島 環 : 「躊躇してる暇はないみたいだよ…!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「どうしようもこうしようも…っ、どっからか突破するしかねぇ…!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はい。一点集中突破しかないでしょうね。 軍略は不得手ではありますが。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「こ、校舎にちゃんと着いて、助けられてから続きにしよう……!」

[メイン] : 毒島 環 : 「位置取りぐらいならシミュレートしてきたよ…! みんな初陣だし気休め程度だけど、ないよりはマシだと思う!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「あるいは可能ならば……。」みゆきちゃんを見る

[雑談] : 毒島 環 : みゆっ……

[雑談] : 陽向 夏 : あーあ、どこかに抜け道が使えるお姉ちゃんがいればなー!

[雑談] : 灰河原 バツ : 霧を晴らしてくれさえすればなー!

[メイン] : 霧下みゆき : 「……そうね、手を貸しましょうか?このまま突破しようとしても間に合わないかもしれないものね?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「お姉ちゃん……!そっか、言ってたよな!抜け道って言ったっけ!」

[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ、といっても……」

[メイン] : GM : みゆきが手をかざすと、あなた達と罪子、そしてあやめの体が霧に包まれる。

[メイン] : 霧下みゆき : 「わたしの力だと昇降口に繋げるまでが限界だわ。それにきっと怪物達は侵入にすぐに気付いて、校舎まで追いかけて来る」

[メイン] : 霧下みゆき : 「だから、わたしと唯子さんは囮としてここに残りましょう。怪物が校舎に入らないように気を引きながら戦う……というのはどう?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「校舎に入れるならば、それで十分です。 そちらの戦力が足りているのなら、の話ですが。」

[雑談] : 灰河原 バツ : えっ狭間先輩残しちゃうの?

[雑談] : GM : 校庭の方が敵が多いのとみゆがそうしたろってしてる

[メイン] : 灰河原 バツ : 「こ、このままだと校舎にも着かないし……!そ、そこからはバツたちが頑張る番、だね……!」

[雑談] : 灰河原 バツ : いじっぱりにはお仕置きみゆねえ

[メイン] : 狭間唯子 : 「霧下……!何を勝手に……!!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「……っ、でもお姉ちゃん達が……」少し狼狽え
「…わ、わかった…!でも絶対無事でいてくれよっ!」二人のことを信じて

[メイン] : 木戸あやめ : 「…………っ」 余裕が無くなって来たのでこくこく頷いてる

[メイン] : 毒島 環 : 「お願いします。みゆきさん」

[メイン] : 毒島 環 : 「唯子さん、勝手なことしてごめんなさい。必ず、必ず助けますから…!」

[報告相談] : 本埜 聡耶 : 転移直前にみゆにひとこと言いたい事ありーちぇさん!

[メイン] : 狭間唯子 : 「……っ!勝手なことばかりだ、お前は……」 睨みつけてる

[報告相談] : GM : 言っていいよ!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : ちぇいちぇい!

[雑談] : 灰河原 バツ : 正論のナイフが来るぞ!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……霧下みゆきさん。 あなたの嫌疑は晴れていませんし、信用した訳でもありませんが……、」

[雑談] : 灰河原 バツ : 違った!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「それでも、礼を言っておきます。」

[雑談] : GM : 刺されないセーフ

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「あなたの能力で生徒たちを守りに向かう事ができたのなら……、それはあなたがいなければできなかった事ですから。」

[雑談] : 灰河原 バツ : 狭間先輩に物申すかと思ったらみゆみゆへだった

[雑談] : 陽向 夏 : お姉ちゃんの良さがわかってきたみゆねぇ…

[報告相談] : 本埜 聡耶 : こんなところで!

[メイン] : 霧下みゆき : 「……えぇ、どういたしまして!……って返すのは、無事に助けられてからかしらね?」

[雑談] : 毒島 環 : みゆゆ…これは有能NPCみゆねえ…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……はい。 後で。」

[雑談] : GM : こんな超有能NPCを疑うとかひどいんじゃないみゆか?

[雑談] : 灰河原 バツ : これは疑う余地もなく有能みゆねえ

[メイン] : 霧下みゆき : 「時間が無い……繋げるわ!そっちは任せるわよ!」

[メイン] : GM : みゆきは瞬間退場Ⅲを唯子と自分以外に使用。

[メイン] : GM : あなた達は霧で作られた抜け道を通り、中等部校舎へと突入する形でシーンから退場します。

[雑談] : 毒島 環 : みゆうう…!

[雑談] : 灰河原 バツ : んんんー???見覚えのないエフェクトみゆねえ……!

[雑談] : GM : エネミーエフェクトは敵じゃなくてもNPCなら取れるみゆううう!!!

[雑談] : 毒島 環 : みゆゆ…それなら不思議はないみゆね…疑ってすまんみゆ

[雑談] : GM : あとちょっとだけNPC会話があるのでそれしたらシーンエンドにしますのよ

[雑談] : 陽向 夏 : エネミーがよく使ってるから勘違いしやすいみゆ!

[雑談] : 陽向 夏 : ほい!

[雑談] : 灰河原 バツ : 了解みゆ……これは濡れ衣だったみゆね、すまんみゆ

[雑談] : 毒島 環 : ツンツンしてるイリーガルとふわふわFHエージェントの共闘、なんかいいね

[メイン] : 霧下みゆき : 「……あーあ」

[雑談] : 毒島 環 : ふ、不敵!

[メイン] : 霧下みゆき : 「面白くなってきたじゃない」

[メイン] : 霧下みゆき : 「それじゃ、わたしが鍛えてあげた力。早速見せてもらいましょう」

[メイン] : 狭間唯子 : 「……霧下みゆき……っ!!」

[メイン] : GM : 唯子はみゆきの胸倉を掴む。

[メイン] : 狭間唯子 : 「どういうつもりだ……!!」

[メイン] : 霧下みゆき : 「あら?どうって?」

[メイン] : 狭間唯子 : 「条件が違うっ!!」

[雑談] : 灰河原 バツ : なぬ

[雑談] : 陽向 夏 : なにっ

[メイン] : 霧下みゆき : 「しょうがないじゃない。出来る限りとは言ったでしょう?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「それにね?わたし、あなたほどあの子達に対して過保護になりすぎるつもりはないのよ」

[メイン] : 狭間唯子 : 「…………」

[メイン] : 霧下みゆき : 「ほーら。こんなこと話してないで、早くこいつらを倒さなきゃ!」

[メイン] : 霧下みゆき : 「みんなを守りたいのでしょう?だったら……ね?」

[メイン] : GM : みゆきが妖しい笑みを見せる。

[メイン] : GM : 唯子はそれに対し舌打ちだけを返すと、怪物の群れの中へと飛び込んで行った。

[メイン] : GM : シーンエンド。

[雑談] : 灰河原 バツ : ちぇああああああああ……!真っ黒みゆ!!!!!!!

[雑談] : 陽向 夏 : い、いったいどういうことなんだみゆ…さっぱりわからんみゆ…!!

[雑談] : 毒島 環 : うおお~~~事前に打ち合わせてたのか~~!!

[雑談] : GM : どういうことなんやろみゆなぁ…

[報告相談] : GM : この辺で中断にします!次回火曜日でいいかな!

[報告相談] : 灰河原 バツ : OKちぇ!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : おけ!

[報告相談] : 毒島 環 : オッケーイ!!

[雑談] : 毒島 環 : ええ~~めっちゃ続き気になるな…!

[報告相談] : 陽向 夏 : ええでよ~!

[報告相談] : GM : ではそれで!

[雑談] : GM : 楽しみにして待てちぇ…お疲れ様よ!

[雑談] : 陽向 夏 : お疲れさまちぇっちぇ!盛り上がりの予感!

[雑談] : 本埜 聡耶 : おつつ!

[雑談] : 灰河原 バツ : おゆおつちぇい!

[雑談] : 毒島 環 : おつかれさまでした!

[雑談] : 陽向 夏 : 【 ˘ω˘ 】

[雑談] : 毒島 環 : [ ˘ω˘ ]

[雑談] : 灰河原 バツ : ₍₍(ง˘ω˘)ว⁾⁾

[雑談] : GM : みゆっみゆっ

[雑談] : 本埜 聡耶 : ( ˘ω˘ )

[雑談] : 毒島 環 : __Ω__
[ ˘ω˘ ]

[雑談] : 陽向 夏 : みぃぃゆぅぅ…

[雑談] : GM : 全員おるな!寮長助けられるかな卓再開しましょ!

[雑談] : 毒島 環 : みみゆもよう不穏な動きしとる…よろしくおねがいします!

[雑談] : 陽向 夏 : よろしく助けるぞ!

[雑談] : 灰河原 バツ : もう信用できへんみゆなあ…おねがいします

[雑談] : 本埜 聡耶 : よろおね!

[メイン] : GM :  

[メイン] : ●シーン15 : 罪と罰

[メイン] : GM : 登場はPC全員です、登場侵食+5点お願いします。

[雑談] : 毒島 環 : 呼ばれとるよバツちゃん!(違う

[雑談] : 陽向 夏 : 罪バツきちゃ(それはタイトル)

[メイン] : system : [ 毒島 環 ] 侵蝕率 : 59 → 64

[メイン] : system : [ 本埜 聡耶 ] 侵蝕率 : 65 → 70

[メイン] : system : [ 陽向 夏 ] 侵蝕率 : 51 → 56

[メイン] : system : [ 灰河原 バツ ] 侵食率 : 60 → 65

[メイン] : GM : あなた達は霧の抜け道を抜けて、中等部校舎の昇降口に辿り着く。

[メイン] : 木戸あやめ : 「階段……あそこです!早く行かなきゃ……!」

[雑談] : 灰河原 バツ : フフフ濃厚な罪バツの章ですね

[メイン] : GM : あやめはそう言うと、廊下の先にある上り階段へと走っていく。

[報告相談] : GM : 動いていいよ!

[メイン] : 毒島 環 : 「みんな……無事でいて!」息を少し切らしながら階段を駆ける!

[メイン] : 陽向 夏 : 「おうっ!間に合ってくれよ…っ!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、そんなに一人で先に走ったら、あぶっ、あぶない、よ……! ち、近付かれたら困るタイプでしょ……!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「(霧下みゆきの罠などではなかった、ですか。 ……信用していいのでしょうか。 いや、しかし。)」

[雑談] : 灰河原 バツ : 美しい自己犠牲やったみゆねえ

[メイン] : 本埜 聡耶 : 霧下みゆきにロイスを取ります! 感情は有為/不信感N

[メイン] : system : [ 本埜 聡耶 ] ロイス : 4 → 5

[メイン] : GM : 了解!

[メイン] : 毒島 環 : 「そうだ!隊列は守んなきゃね……!(最悪の場合は刀もあるけど」

[メイン] : 木戸あやめ : 「で、でもっ……!」 焦りながらもみんなと速度を合わせる

[雑談] : GM : これはもう味方間違い無しみゆ、なんで不信感なのかわからんみゆね!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「み、みんな目いっぱい、い、急ぐから大丈夫……!」もう息上がってきてりゅ

[雑談] : 本埜 聡耶 : み、みゆううう……あやしいけど目的がわからんみゆ……実はいいひとなのかもしれんみゆな……

[雑談] : 陽向 夏 : なんか不穏だったけど良いお姉ちゃんに違いないみゆよ…

[雑談] : 灰河原 バツ : 先輩の鏡みゆなあ

[雑談] : 毒島 環 : いまごろ唯子先輩と熱い共闘しとるみゆよ…(?)

[メイン] : 陽向 夏 : 「だ、大丈夫かよバツ…!あたしがおぶって行くか!?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「さ、さすがにい、一番近くで戦える人の、りょ、両腕は塞げないでしょ……!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……喋ってるから息が切れるんですよ。 急ぎではない内容なら後で。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……!」反論にぱくぱくしつつ従う

[メイン] : 陽向 夏 : 「足でもなんとかならあ!(根拠のない自信)」
「とりあえず急げ急げ!」

[メイン] : 毒島 環 : 「はあ……はぁっ、もう少しだよ!」

[メイン] : GM : ではあなた達が階段を登っていったところで

[メイン] : 怪物 : 「ゴアアアアアア!!!」

[メイン] : GM : 霧の中に潜んでいた怪物が飛び出して来て、あなた達に襲い掛かる!

[メイン] : GM : しかし、その間に高速で割って入った罪子が日本刀で怪物の爪攻撃を受け流した。

[メイン] : 罪子 : 「ん、くっ……!!」

[メイン] : GM : 罪子が刀を薙ぐと、怪物は一瞬で体をバラバラに切り刻まれて倒れる。

[雑談] : 本埜 聡耶 : ワザマエ!

[雑談] : 灰河原 バツ : えっ強

[雑談] : 陽向 夏 : ナイスカウンター!

[メイン] : GM : だが怪物は校舎の中にまだ多く潜んでいたらしい。

[雑談] : 毒島 環 : みみゆのおかげで力が少し戻ってるみゆねえ…

[メイン] : GM : 今の戦闘で侵入を感知し、あなた達を追いかけるように霧の中から次々に怪物達が姿を現す。

[雑談] : GM : こんなことしてるけどデータありのエネミーには勝てないんみゆねえ…

[メイン] : 陽向 夏 : 「っ!?つ、罪子さん!ちくしょう…潜んでる化け物もいんのか…!」

[メイン] : 毒島 環 : 「罪子さんっ!! 大丈夫ですか!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「す、すご……! ほ、本当にエフェクト使えないの、罪子さん……!? で、でも大丈夫……?」

[雑談] : 灰河原 バツ : 悲しいなあ

[メイン] : 罪子 : 「わたしは大丈夫……!それより先に行って、早く……!」

[メイン] : GM : 罪子は下の階から襲い来る怪物たち相手に一人で応戦しながらそう叫ぶ。

[雑談] : 灰河原 バツ : フレーバーで援護してから行ってもよかですか??

[雑談] : GM : ええよー

[雑談] : 灰河原 バツ : yeah

[メイン] : 毒島 環 : 「っ……わかりました!」この先に待つ、生徒たちのことを考えると、ここで歩みは止められない

[雑談] : 毒島 環 : Beautiful...

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……! つ、罪子さん、じゃ、じゃあせめて……!」例の鉢巻を装着して振り返ると、迫り来る怪物と罪子さんの間2メートルほどの空間が色を失う

[雑談] : 毒島 環 : 重力変わってるときの演出や!

[メイン] : 灰河原 バツ : 領域に踏み入った怪物たちの足が床にめり込み、ある者は足を取られ、ある者はたたらを踏み、ある者は押し潰されるように倒れ込む

[雑談] : 陽向 夏 : これは良い援護…!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「こ、これくらいしかできない、けど……! つ、罪子さん、す、すぐに追いついてね……!」罪子さんに目配せして告げると、すぐにまた反転して走り出す

[報告相談] : 灰河原 バツ : 以上援護でした

[雑談] : 灰河原 バツ : 灰色の庭取ってるでな!

[メイン] : 罪子 : 「ありがとう、バツさん……すぐに行くから!」 

[雑談] : 本埜 聡耶 : あ、なるほど、灰色の庭で灰河原ですか!(今更オブザイヤー)

[雑談] : 灰河原 バツ : そういうことなんだな!なお実は名前から決めて後から見つけた模様

[メイン] : GM : ではあなた達はその場を罪子に任せ、階段を駆け上がっていく。

[雑談] : 本埜 聡耶 : にゃふほどね

[メイン] : GM : そして、ついに屋上へと辿り着いた。

[メイン] : GM : ……屋上には凄惨な光景が広がっていた。

[雑談] : 毒島 環 : 見事な伏線だぜ…(伏線ではない

[雑談] : 灰河原 バツ : マモレナカッタ…?

[雑談] : 毒島 環 : ぬおおっ…!

[メイン] : GM : 屋上にはいくつもの生徒の死体が転がっており、大小様々なサイズの怪物達がその死体を弄んでいる。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 夢ならば、どれほど、よかったでしょう。

[雑談] : 灰河原 バツ : おおん

[メイン] : GM : 死体の四肢を引きちぎり、体を踏み潰し、血を啜る、など……目を背けたくなるような状況だった。

[雑談] : 陽向 夏 : 嘘だ…僕を騙そうとしている…

[メイン] : GM : しかし目を逸らさずに状況を確認すれば、少数だがまだ生き残っている生徒もいることにあなた達は気付くだろう。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 闇めい出てるよ

[メイン] : GM : 彼女達は怪物ににじり寄られて屋上の端に追い詰められていた。

[メイン] : 木戸なつめ : 「い、いや、いやぁ……!来ないで……っ」

[メイン] : GM : その中には木戸なつめの姿もあった。

[メイン] : 木戸あやめ : 「お……お、お姉ちゃん!!」

[雑談] : 毒島 環 : くそう……! 残った人たちだけでも助けるぜ…!

[メイン] : 木戸なつめ : 「……!?あ、あやめ!?だめっ、来ちゃだめ……!!」

[メイン] : GM : 怪物は今まさになつめ達を叩き潰そうとしていたが、あなた達の到来に気付いてそちらへと顔を向け始める。

[報告相談] : GM : こんな状況です、動いて良いよ!

[雑談] : 灰河原 バツ : ヘイトとった!

[報告相談] : 陽向 夏 : おっけ!

[報告相談] : 灰河原 バツ : これはフレーバーで蹴散らしていいの?それともミドル戦闘準備的な感じにすればいいのかな?

[雑談] : 本埜 聡耶 : 死ぬ寸前なのに妹を心配できるなつめちゃん、つよいこ

[メイン] : 毒島 環 : 「……そんな……!!」屋上の様子を見て絶句するが、まだ生き残っている生徒を見て冷静さを取り戻す

[報告相談] : GM : ミドル戦闘ですミドル戦闘です、戦う前までのRPしてもらえれば

[雑談] : 灰河原 バツ : これが本物のお姉ちゃんだわ、みゆみゆとか偽物ですわ(テノヒラクルー

[報告相談] : 灰河原 バツ : OKOK

[メイン] : 毒島 環 : 「……違う! まだ生き残っている人がいる!! もう一人も犠牲にはしない!」 怪物に銃を向ける

[メイン] : 陽向 夏 : 「っ…クソッ、クソッ!!テメェら…ぜってぇ許さねぇ…っ!!」
パチパチと火の粉が上がり始める

[雑談] : GM : みゆぅぅぅ…!!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「や、や、やってくれたなあ……! も、もうこれ以上、やらせないぞ……!」鉢巻の蝋燭に火がともり、髪が左右に持ち上がる

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……そう。 失われた過去を想うより、今を正しく見定め、冷静に、正しい行動を。 」自らにも言い聞かせるように

[メイン] : 木戸あやめ : 「絶対……絶対助けるから……っ」 小さく震えながらも、拳を握り締めて怪物を見据える

[メイン] : 怪物 : 「アアアアアア……ッ!!!」

[メイン] : GM : 怪物達はあなた達が邪魔になると本能的に察したのか、標的をなつめから切り替える。

[メイン] : GM : 咆哮を上げながら、今にも怪物達はあなた達へと襲い掛かろうとしていた……!

[雑談] : 本埜 聡耶 : あやめちゃんも決める時は決心できるつよいこ…( ˘ω˘ )

[メイン] : GM : という流れで、ミドル戦闘になります。

[メイン] : GM : 敵は怪物達AとB。どちらもエネミー一体分で五体程度の集まりとするトループです。

[メイン] : GM : 行動値はAB共に5。

[メイン] : GM : 配置はPC達――(5m)――怪物AとB。

[雑談] : 毒島 環 : いよいよ戦闘だ…!

[メイン] : GM : PC側もエネミー側もそれぞれで一まとめのエンゲージ状態になっています。

[雑談] : 灰河原 バツ : いくぜいくぜ

[雑談] : 本埜 聡耶 : 撃ち漏らしは任せろ~(バリバリ~)

[雑談] : 陽向 夏 : 燃やすぜ~、超燃やすぜ~

[メイン] : GM : 怪物は他にもいて、あやめはそちらの怪物を相手にするのでPC達と同じ戦闘には参加しません。

[雑談] : 毒島 環 : ファンアウト…はいいかな! マイナーで距離を取って撃つぜ

[報告相談] : GM : ででで、こちらは戦闘の流れについての報告。

[雑談] : 灰河原 バツ : あやめちゃんソロか

[雑談] : GM : 状況的には一緒に戦ってるんだけど処理が大変になるのでね!こういう形に

[雑談] : 毒島 環 : おっけい把握!

[報告相談] : GM : 戦闘はエフェクトの宣言と命中判定、リアクションやダメージの処理が全て終わってから攻撃描写を行って貰います。

[雑談] : 陽向 夏 : おっけおっけ!

[報告相談] : GM : セットアップなどの同じタイミングで複数のPCやエネミーがエフェクトを使う場合は、まず全員がエフェクトの使用とその効果を宣言。

[報告相談] : GM : エフェクト使用の描写がある人は順番にやってもらうことになります。セットアップでも自分の手番の攻撃描写でも終わったらこちらのタブで報告してください。

[報告相談] : GM : データ的な処理を全部してからRPするよって感じです。それで大丈夫かな?大丈夫そうならいざ出陣。

[報告相談] : 毒島 環 : 問題ないよ!

[報告相談] : 陽向 夏 : 大丈夫!いざ参らん!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : おけ!

[報告相談] : 灰河原 バツ : 大丈夫と思う!

[報告相談] : GM : ちぇいちぇい!ではでは

[雑談] : 本埜 聡耶 : ちょっと回線がアヤシイので、レスポンスなかったら回線死んでると思ってくだされ…!!

[メイン] : GM : では戦闘開始!まずはセットアップから

[雑談] : 毒島 環 : 不安定のずん…

[メイン] : GM : 今回セットアップあるのは環バツの二人だけかな、この二人だけ答えてもらう感じで!

[雑談] : 灰河原 バツ : 回線さん期限直しておくれ

[雑談] : 毒島 環 : セットアップで移動したい人いるかな?

[メイン] : GM : ちなみに今回のエネミーはセットアップありません。

[雑談] : GM : 了解了解!

[雑談] : 陽向 夏 : にゃふううん…!ずん回線さん…!

[雑談] : 灰河原 バツ : セットアップ行動やるやる

[雑談] : 本埜 聡耶 : わたしは移動はいいかな! 移動したい人いるなら便乗して下がるかなくらい

[雑談] : 毒島 環 : おっけ!

[メイン] : 毒島 環 : 今は使わない!

[雑談] : 灰河原 バツ : 移動はだいじょぶ!

[雑談] : GM : バツちゃん行動宣言していいよいいよ

[雑談] : 陽向 夏 : なっちゃんは移動するなら2R目辺りかな!

[メイン] : 灰河原 バツ : 灰色の庭+コズミックインフレーション発動!
お前らの行動値は0じゃい!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 単純に手番1つ減らせるから灰色の庭さんがつよい

[雑談] : 毒島 環 : おお~助かる

[メイン] : GM : 了解了解、行動値下がります

[報告相談] : GM : 灰色の庭の描写ってある?

[報告相談] : 灰河原 バツ : やりたいです

[報告相談] : GM : ではどぞどぞ!終わったら報告してもらえれば!

[報告相談] : GM : それとエフェクトの侵食分も忘れずに!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「す、好き勝手暴れてくれたねえ……! で、でも、バツの方を向いたのが運の尽き、だよ……こ、ここはもう、バツの庭だ……!」

[報告相談] : 本埜 聡耶 : 描写に集中すると侵蝕率上昇忘れがちな奴!

[メイン] : 灰河原 バツ : 指揮者のように両手をゆっくりと上げていくと、バツを中心に周囲の風景が色を失い、グレースケールになっていく

[雑談] : 本埜 聡耶 : 何気にウィンドブレスと情報収集で侵蝕一番高いにゃ、聡耶

[報告相談] : 灰河原 バツ : アイエエエ描写終わったら-7します

[メイン] : 灰河原 バツ : その灰色の風景の中、怪物たちには自重が何倍にもなったかのような圧力がかかるだろう

[メイン] : 灰河原 バツ : しかし不思議とバツが仲間と認めたオーヴァード、そして守るべきと決めた人間にはその影響はない

[メイン] : 灰河原 バツ : この力を呪いと信じるが故、灰河原バツの庭の中でその重力は彼女の感情に従うのだ

[メイン] : system : [ 灰河原 バツ ] 侵食率 : 65 → 72

[報告相談] : 灰河原 バツ : 以上です!

[報告相談] : GM : りょかりょか!

[報告相談] : GM : あれでも灰庭とコズミックって合計で+4ではない?

[報告相談] : 灰河原 バツ : あ!本当だ、間違えてエフェクトレベル見てた

[報告相談] : system : [ 灰河原 バツ ] 侵食率 : 72 → 69

[報告相談] : GM : にゃるにゃる!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 低燃費!

[報告相談] : 灰河原 バツ : 灰色の庭こんな重かったっけー?と思ってしまった、失礼!

[報告相談] : GM : ええのよよ

[雑談] : 毒島 環 : みんな5ずつでも搭載エフェクトで差がでてくるもんだ

[メイン] : GM : 怪物達は低く唸り声を上げて抵抗しようとするも、あまりの重さにまるで動くことが出来ない……!

[メイン] : GM : そのまま最初はバツちゃんの手番だ、行動どうぞ!

[雑談] : 毒島 環 : 流れるように攻撃だ~!(ダメージには

[メイン] : 灰河原 バツ : 死神の瞳+コンセントレイトでAに呪いをかけるぜ!

[メイン] : GM : 了解、命中どうぞ!

[メイン] : 灰河原 バツ : みゆカレーで精神+2、みゆ修行でRC+5、Rコントローラーでダイス+5が乗るぜ~

[メイン] : GM : みゆさまさまじゃ

[メイン] : 灰河原 バツ : 11dx+9 DoubleCross : (11DX8+9) > 10[1,2,3,3,3,4,8,8,9,10,10]+10[1,5,9,9,9]+7[5,6,7]+9 > 36

[メイン] : 灰河原 バツ : あれ?コンセ乗ってない

[メイン] : GM : え?乗ってる乗ってる

[雑談] : 本埜 聡耶 : C値は文章から消えるのよね

[雑談] : GM : わかりづらいやつ!

[メイン] : 灰河原 バツ : あ、乗ってるか、失礼しました

[雑談] : 陽向 夏 : そうなんじゃな!

[メイン] : GM : ココフォリアのわかりづらいとこ!

[雑談] : 灰河原 バツ : そうなのか、C値含めてココフォリアで振るの初めてだったもんで……!

[メイン] : GM : 怪物達はイベイジョン持ちなので回避はダイス振らずに固定値です。

[メイン] : GM : この達成値なので当たる!ダメージは無いよね、効果どうぞ

[メイン] : 灰河原 バツ : 効果は次にAがダメージを受ける際、ダメージダイスを+9だ!
あれ、この追加ダメージ分って今振るの?

[雑談] : 本埜 聡耶 : イベイジョンたすかる(エネミーがダイスで暴れる事故を稀によく見るので)

[メイン] : GM : どっちが正しいのじゃろうなぁ、わからんちぇだけど次に攻撃当てる人がダイス増加させてるのがよく見る気がする

[雑談] : 陽向 夏 : あとの人の攻撃時のような…気がする…(自信無し)

[雑談] : 毒島 環 : 後で振ったほうが数値が派手になる(メリットはなにもない

[雑談] : GM : その辺曖昧よね多分

[雑談] : 毒島 環 : 明記はされてなかったと思うわね!

[雑談] : 灰河原 バツ : であれば後の人の攻撃ダイスに乗せてほしい、いっぱい一気に振った方が気持ちいいちぇ

[雑談] : 本埜 聡耶 : ルール通りならタブン後の人が振るけど、範囲対象の時は先に振っておいた方が忘れないのでラクって感じある

[雑談] : 本埜 聡耶 : ちぇいちぇい

[雑談] : GM : じゃあ後で大丈夫か!忘れたら追加でふればよい

[雑談] : 灰河原 バツ : yeah

[メイン] : GM : じゃあ後でで!攻撃描写どうぞ!

[メイン] : 灰河原 バツ : ではおもむろにスカートの脇、左右から手を突っ込むと、その手にはそれぞれ藁人形、木槌が握られている

[メイン] : 灰河原 バツ : そしてスカートのポケットに入っていた小ぶりのペンケースはジャラリと音をたて、大量の五寸釘が入っているのが誰からも見えたことだろう

[雑談] : 毒島 環 : すげーとこに仕舞ってる!

[メイン] : 灰河原 バツ : その釘を豪勢に、一気に9本握り込み、藁人形の胸元に豪快に突き立てる!

[雑談] : 陽向 夏 : 流石マイラーだな…

[雑談] : GM : ペンケースに釘入れるな

[雑談] : 本埜 聡耶 : 豪勢に って表現で釘使ってるとこはじめてみた

[雑談] : 陽向 夏 : wowwow!!釘パンチ!!バツ釘打ちこめ!!

[メイン] : 灰河原 バツ : その藁人形を怪物Aと視線上重なる位置に掲げると……バツの頭の横に揺れる蝋燭の炎から揺れめく空間に、黒く禍々しい瞳が浮かび上がるだろう

[雑談] : 陽向 夏 : コワイ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : エネミーよりエネミーしてる

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あぁ……こんなに、こんなに血が出て、て、手も足も、ちぎられて……い、痛かったよねえ、辛かったよねえ、怖かったよねえ……!わ、わかるよ……そ、その恨みを、怒りを、恐怖を……! ば、バツが万倍にして返してあげるよぉ……!」

[雑談] : GM : 絵面が敵すぎる

[雑談] : 陽向 夏 : なんかこう、バツちゃんが生徒達の恨み辛みのRBなんじゃないかと一瞬思ってしまった(失礼)

[雑談] : 毒島 環 : 怨霊系PC…

[メイン] : 灰河原 バツ : 木槌を振り下ろす! 藁人形の背中には支えがないにも関わらず、まるで空気の壁に固定されているかのように微動だにしない! コーンと甲高い音を響かせ、9本の釘束が人形の胸に食い込んでいく! そしてその人形に連動して、頭上に浮かぶ死神の瞳が怪物Aの胸に禍々しい視線を送る!

[メイン] : 灰河原 バツ : その視線は次第に具現化され、怪物A自身には痛みもないにも関わらず、その胸元に半ばまで埋め込まれた巨大な釘を形成するのだ!

[メイン] : 灰河原 バツ : あと一撃、その釘頭を何者かが叩けば、蓄積された重力が怪物Aの胸に風穴を空けるだろう!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ふ、フフ、フヒヒ……の、呪ったよ……! さあ、あと一発、最期にその釘を叩かれるまで、やられたみんなのぶんまで存分に恐怖するといいよぉ……!!!」

[報告相談] : 灰河原 バツ : 長引かせてすみません!描写終わりです!

[報告相談] : GM : 了解!

[雑談] : 陽向 夏 : クックック…恐れおののくがいい…

[メイン] : 怪物 : 「……!?」

[雑談] : 灰河原 バツ : 確実に来る苦痛……その時間にこそ恐怖する

[メイン] : GM : 怪物は痛みも何も無く自身の胸に埋め込まれた釘を見て狼狽えている……。

[メイン] : GM : では次!夏ちゃんの手番です、行動どうぞ

[雑談] : 灰河原 バツ : ふふふ、しかも次の攻撃が来るまで動けないのだ、怖かろう

[メイン] : GM : 違うわ!

[メイン] : 毒島 環 : わしじゃよ!

[メイン] : GM : 名前をね、間違えたんだよ。環ちゃんだよ!!!

[雑談] : 毒島 環 : たぶんBに行った方がいいよね、行きます

[メイン] : GM : ごめんね!環ちゃんです環ちゃんです、どうぞ!

[雑談] : 陽向 夏 : 環ちゃんじゃな!なんかセットアップの効果だっけ?みたいなこと思っちゃった!

[メイン] : 毒島 環 : 微妙に似てるから仕方ないね…(?)

[雑談] : 陽向 夏 : たままっ、環ちゃんだぜ~(偽なつ)

[メイン] : 毒島 環 : マイナーはなし、メジャーで《コンセントレイト:ノイマン》《コントロールソート》《コンバットシステム》《瞬速の刃》《巨神の斧》

[雑談] : GM : 頭ちぇちぇだから騙されてしまったちぇ…(????)

[メイン] : 毒島 環 : 対象は怪物Bに行きましょう!

[雑談] : 本埜 聡耶 : にゃふにゃふ! Bに行ってもらって聡耶のサイレンでA倒せるか見て、後詰を夏ちゃんに任せる戦略もありちぇな!!

[メイン] : GM : 命中どうぞ!

[雑談] : 陽向 夏 : それもありちぇ!様子を見るぜ!

[雑談] : 灰河原 バツ : 範囲持ちに押してもらうのがええちぇな!

[メイン] : 毒島 環 : 10dx8+1+5 きええい!! DoubleCross : (10DX8+6) > 7[1,2,4,4,5,5,5,6,6,7]+6 > 13

[雑談] : 本埜 聡耶 : ?

[メイン] : 毒島 環 : き、きえええええええい!!!!(大事故)

[雑談] : 灰河原 バツ : ま、回ってない……!

[メイン] : GM : きええええ!!!

[メイン] : GM : 残念ながら固定値で回避です……

[雑談] : 本埜 聡耶 : C値7でも一回しか回ってない…………

[雑談] : 灰河原 バツ : おおおん

[雑談] : 本埜 聡耶 : あ、妖精の手つかおうか

[雑談] : 陽向 夏 : んぢぇっ!!!

[報告相談] : 毒島 環 : ちょっとだけ描写して次いってもらおう!

[雑談] : GM : それもありんちぇ!

[雑談] : 灰河原 バツ : おお!

[報告相談] : GM : 妖精の手使うかどうかもあるけどどうする?

[雑談] : 毒島 環 : 回数余裕あるならありがたいかも…!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : どうするちぇ? つかうかどうかは任せるちぇ(妖精一回のヨユウはあるし)

[雑談] : 毒島 環 : サイレンに使ってほしさもある

[報告相談] : GM : ちぇちぇの手助けが必要ちぇか…🍓❓

[報告相談] : 毒島 環 : たすけてもらおう!🍓

[メイン] : 本埜 聡耶 : 妖精の手を使用! 事故を起こさないのが知恵者ですよ!!

[メイン] : 毒島 環 : ありがてえ…!

[雑談] : 本埜 聡耶 : サイレンさんは固定値で命中19あるから…( ˘ω˘ )

[メイン] : system : [ 本埜 聡耶 ] 侵蝕率 : 70 → 74

[メイン] : GM : 有能賢者。妖精の手効果どうぞどうぞ

[メイン] : 毒島 環 : 1dx8+16 DoubleCross : (1DX8+16) > 3[3]+16 > 19

[雑談] : 陽向 夏 : ちぇちぇハンドの出番ちぇ!(ぺたぺた)

[雑談] : 毒島 環 : すごいぜさやちゃん…( ˘ω˘ )

[雑談] : 本埜 聡耶 : こ、これであた……あた……

[メイン] : GM : 当たる!ダメージどうぞよ

[雑談] : 毒島 環 : あたったー!

[雑談] : 本埜 聡耶 : わあい!

[雑談] : 灰河原 バツ : やったぜ!有能妖精!🍓

[雑談] : 陽向 夏 : イェイイェイ!

[メイン] : 毒島 環 : 2d10+20 DoubleCross : (2D10+20) > 8[3,5]+20 > 28

[雑談] : GM : 固定値20だったらちぇちぇが土下座するところだった

[報告相談] : 本埜 聡耶 : 描写的には微妙なズレを風で曲げたカンジの援護にしようかと

[報告相談] : 毒島 環 : おっけ!

[メイン] : GM : 倒しきれない!トループなのであと一体分くらい残ります。

[雑談] : 本埜 聡耶 : ふたり合わせて15くらいの侵蝕率がムダになるところだったちぇな…

[メイン] : GM : 描写どうぞ!

[メイン] : system : [ 毒島 環 ] 侵蝕率 : 64 → 77

[メイン] : 毒島 環 : 「……!」灰河原バツが先陣を切って能力を行使したのとほぼ同時。環は銃口を怪物に向け、引き金に指をかけていた。

[雑談] : 灰河原 バツ : あ、メインプロセスの浸食忘れた……二人の描写後に+5します

[メイン] : 毒島 環 : しかし……先ほどシミュレーションによる訓練を行ってきたとはいえ、実戦の、一歩間違えば死の緊張感は別格である。ほんの少しの焦りが、小さな角度のズレを生む。

[雑談] : GM : うっかりちぇっちぇ、了解了解

[メイン] : 毒島 環 : 「しまっ……!」

[雑談] : 本埜 聡耶 : あるある エフェクト宣言後にやった方が確実なやつ

[報告相談] : 毒島 環 : ここで言って貰う感じでいいかな!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 動揺から生まれた僅かなズレは、横から吹いた風が合理的に塞いでいった。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「計算から"風"が抜けているのではないですか? 動揺はわかりますが、落ち着いて。」

[報告相談] : 本埜 聡耶 : こんなカンジで!

[メイン] : 毒島 環 : 「……! 聡耶ちゃん!」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 聡耶ちゃん、オルクスのエフェクトはハヌマーンの描写するし、ハヌマーンのエフェクトはオルクスの描写しとるやん、の巻。

[雑談] : GM : 思った

[メイン] : 毒島 環 : 一瞬血の気が引いた顔に、血色が戻る。銃弾は怪物の胸に当たる部分を貫く!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 援護の風さんがどんなプロセスでダイス増加するのかイマイチ描写しづらいのが悪いんちぇ…!!

[雑談] : GM : そりゃ風が吹いて気持ちええんちぇよ🍓(?)

[メイン] : 毒島 環 : 「ああ、”風”があることを忘れてたよ。もう大丈夫…!」 一人ではない、力を合わせてこの窮地を乗り切るのだ。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 風は気持ちええちぇな……ダイス+5個・達成値+9するちぇ……🍓✨

[雑談] : 陽向 夏 : 風…吹いている、確実にこちらの方へ…

[報告相談] : 毒島 環 : こっちも以上で!

[報告相談] : GM : へい!

[雑談] : 毒島 環 : (ゴロリのAA)

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ええ、それならいいのです。 そんなことでは張り合いがありませんから。」

[雑談] : 灰河原 バツ : 中途半端はやめよう、とにかく最後までやってやろうじゃん

[雑談] : 陽向 夏 : ダイスの女神の妨害が入るだろうけど絶対に流されるなよ(???)

[メイン] : GM : 銃弾に貫かれた怪物は悲鳴を上げて倒れていく。しかしまだ怪物達はあと少し残っている……!

[メイン] : 毒島 環 : 「あと一押し、お願い!!」

[雑談] : 灰河原 バツ : ふんすふんす

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ええ、任されましょう…!」凄惨な景色に眉をしかめながらも敵を見据えて

[報告相談] : GM : 行動値4組どっちから動く?

[報告相談] : 陽向 夏 : 先に聡耶ちゃんに動いてもらおうかね!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : ちぇいちぇい! ありがたみ!!

[報告相談] : GM : りょうかいんぬ!

[報告相談] : 陽向 夏 : 討ち漏らしは任せな!

[メイン] : GM : では次聡耶ちゃんの手番です、行動どうぞ!

[雑談] : 毒島 環 : 行動値下げたのが生きる~!

[メイン] : 本埜 聡耶 : マイナーアクションで1m進みます!

[メイン] : 本埜 聡耶 : メジャーアクションで紙刀(カミソリ)! サイレンの魔女です!! 対象は怪物達A,B!

[メイン] : GM : 了解、命中どうぞ!

[メイン] : 本埜 聡耶 : オートで、援護の風+ウィンドブレスを使用! いきます!!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 9dx+19 ダイス+5個・達成値+9 DoubleCross : (9DX10+19) > 10[1,3,4,4,5,5,7,7,10]+9[9]+19 > 38

[雑談] : 灰河原 バツ : っぱ固定値よ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : C値7?(ではない)

[メイン] : GM : めっちゃつよい、当然当たる!ダメージどうぞ

[雑談] : 陽向 夏 : ンンン、いい数値にて…

[雑談] : 毒島 環 : サイレンとは思えない達成値だぜ!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 9d10+4d10+12 Aへの装甲無視ダメージ DoubleCross : (9D10+4D10+12) > 45[7,4,3,4,8,5,7,3,4]+25[8,6,10,1]+12 > 82

[メイン] : 本埜 聡耶 : 4d10+12 Bへの装甲無視ダメージ DoubleCross : (4D10+12) > 22[5,4,8,5]+12 > 34

[雑談] : 陽向 夏 : おっほ、夏ちゃんの出番ある?

[メイン] : GM : こわ~…AB両方とも戦闘不能です!描写どうぞ!

[メイン] : system : [ 本埜 聡耶 ] 侵蝕率 : 74 → 83

[雑談] : GM : ない!

[雑談] : 陽向 夏 : 倒れた!流石じゃあ!

[雑談] : 毒島 環 : な……かった!

[雑談] : 本埜 聡耶 : す、すまなみ…!!!!!!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「あなた方の心に言葉は届かない。 ならば、言葉の切れ味……その身をもって知ってもらうとしましょう。」本を開き、言葉を刻む。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 綴られた言葉は「Words cut more than swords.(言葉は、剣以上に切れる)」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 『sword』の言葉を各ページ十六箇所に複写する。――そして、『剣』になったことで外れたページを掴み取り、宙に放った。

[メイン] : 本埜 聡耶 : それぞれのページが二つ、四つ、八つ、そして十六と分かれ……、紙吹雪になって舞い落ちる。

[雑談] : 陽向 夏 : いいんだぜ!!エコ浸食!!(?)

[雑談] : 灰河原 バツ : や、やったぜ?

[雑談] : 灰河原 バツ : やったぜ!!!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 吹き荒ぶ風によって、怪物に埋め込まれた釘は風穴を穿ち、

[メイン] : 本埜 聡耶 : 『剣』の紙吹雪は、実際の猛吹雪のように荒々しく……尚且つ、守るものに傷ひとつ付けない繊細さで、敵の肉体だけを切り刻んでいった。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 血を吸った紙吹雪は薄い朱に染まり、さながら桜吹雪の如く舞い散る。

[メイン] : 本埜 聡耶 : その桜が告げるのは、春らしい「出会いのはじまり」ではなく、「永遠の別れ」。――しかし、この美しい風景は「死の運命に囚われた生徒達への手向け」でもあった。

[報告相談] : 本埜 聡耶 : これで描写終わりです!

[報告相談] : GM : 了解!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 侵蝕ヤバいので、シーン休んだりクライマックス2R目に夏ちゃんに頼り―ちぇ…( ˘ω˘ )

[雑談] : 毒島 環 : ゆっくり休むとええちぇ…( ˘ω˘ )

[メイン] : system : [ 灰河原 バツ ] 侵食率 : 69 → 74

[雑談] : 陽向 夏 : 80越えとるもんね…!任せい!

[雑談] : 灰河原 バツ : このタイミングだけど侵蝕上げました(こそっ

[メイン] : 怪物 : 「ギ、イ……アアアアアアアア!!!」

[メイン] : GM : 怪物が断末魔の叫びをあげる。切り刻まれた体は地に落ちて、その後一切動くことは無かった。

[雑談] : 陽向 夏 : こそそっ…キャラ編集の方からこっそり上げるのも有りちぇ!(たまにやるマン)

[雑談] : 本埜 聡耶 : 夏ちゃんは侵蝕ヨユウあるし、ロイス昇華達成値モリモリできそう

[メイン] : 木戸あやめ : 「あっちに……行って!!」

[雑談] : 陽向 夏 : ロイス砲、初めて使えるか…!

[雑談] : 本埜 聡耶 : Dロイスないとロイス砲さんは使いやすさある

[メイン] : GM : 怪物が一掃されたのとほぼ同じタイミングで、あやめの方も決着がついていた。

[メイン] : GM : 彼女の上げた声は怪物達数匹を纏めて吹き飛ばし、屋上から突き落とす。

[雑談] : 本埜 聡耶 : つよい

[メイン] : GM : 屋上に残ったのはあなた達五人となつめ達数人の生徒、そして怪物の死体だけだ。

[メイン] : GM : 戦闘終了になります!

[雑談] : 灰河原 バツ : あやめちゃんつっよ

[雑談] : 本埜 聡耶 : おねえちゃん助けるために頑張ってる感もある…( ˘ω˘ )

[雑談] : 陽向 夏 : 妹は強し…

[雑談] : 毒島 環 : あやめちゃん……こんな強くなって…( ˘ω˘ )

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……終わり、ましたか。」散らばったページを領域連結して本に戻して

[メイン] : 木戸あやめ : 「う、うん……っ。聡耶さんの方、も……!?」 振り返って

[メイン] : 陽向 夏 : 「(みんな強いな…あたしの出る幕もなかったぜ…)」

[メイン] : 毒島 環 : 「危なかったけど…なんとか! みんなは無事!?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「おう、これで屋上はもう……ああ、くそっ……」
散乱した生徒の死体を目にして、やるせない気持ちになる

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ふ、フフ……み、みんな、や、やったね……!」どこか強張った表情と顔色で寄ってくる。装備が不審このうえない

[メイン] : 毒島 環 : 「夏ちゃん……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「やったね、とスナオに喜べるような状況ではありませんがね……」夏ちゃんと死体たちを見て

[メイン] : 陽向 夏 : 「……できることなら、間に合わせたかったな。やっぱ現実はそう甘くはねーか…」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「で、でも、助かった人もいるし……か、仇は取った……よ……」藁人形と木槌を握ったままの腕が小刻みに震えている

[メイン] : 毒島 環 : 「……守れた人もいるよ、辛いけどっ……今は立ち止まっていられない」 

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……そうですね、残された今に目を向けましょう。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「……っ、う、ん……。おねえちゃ……おねえちゃーん……!」 なつめの方に走っていく

[メイン] : 陽向 夏 : 「ああ、その通りだ……すまねぇな、皆。」
バツちゃん達と名前も知らない生徒達に向けて

[メイン] : 罪子 : 「みんな!無事!?」

[メイン] : GM : そこで、屋上に罪子が上がって来る。

[メイン] : 毒島 環 : 「罪子さんっ……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……はい。私たち"は"無事です。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「い、いいんだよ……き、きっと、陽向さんの反応の方が、う、浮かば……」罪子さんが上がってきたのに気付いて言葉を切る

[メイン] : 陽向 夏 : 「……助けられた生徒もいたけどな、ちょっと遅かったみたいだ。」

[メイン] : 罪子 : 「…………っ」 屋上に転がる生徒達の死体を心苦しそうに見て

[雑談] : 本埜 聡耶 : でも、なつめちゃんが目の前で死ななくてよかった~( ˘ω˘ )

[雑談] : 陽向 夏 : 究極の闇めいにはならなかった…

[雑談] : 灰河原 バツ : そうなっちゃう枠じゃなくよかった~~~

[雑談] : 毒島 環 : 罪子さんは辛いじゃろうな…

[メイン] : 罪子 : 「そ、う……。でも、少しでも助けられたなら……。それに、あやめさんのお姉さんは助けられた……みたいね」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、そう……ま、間に合ったのは、間に合ったよ、罪子さん……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「……ん、なんとかな…。」
それとなくバツちゃんの頭をぽんぽんと叩き、軽いお礼をする

[メイン] : 罪子 : 「えぇ……」 辛そうに頷きつつ、あやめの方を見て

[メイン] : 木戸あやめ : 「お姉ちゃん!」

[メイン] : GM : あやめは屋上の端にいるなつめに駆け寄ると、その体に抱き着く。

[メイン] : 木戸なつめ : 「あ……あやめ」

[メイン] : 木戸あやめ : 「よかった、お姉ちゃん、ほんとに良かった……助けられて……っ」

[メイン] : GM : あやめは泣きそうになりながらなつめの体を抱きしめる。

[雑談] : 毒島 環 : まだ嫌な予感がするぜ…!

[雑談] : GM : ちょっと待つか!(入力中)

[雑談] : 本埜 聡耶 : ディレイめい

[雑談] : 毒島 環 : タイミング見計らいめい

[雑談] : 陽向 夏 : ステイめい

[雑談] : 本埜 聡耶 : あっ、ステイのていとめいで韻を

[雑談] : GM : 無理矢理すぎる

[雑談] : 本埜 聡耶 : そんなこと言ったらディレイもれいとめいで韻踏んでた

[雑談] : 陽向 夏 : ディレイめいステイめい、めいめいめめいめい(武勇伝のリズム)

[雑談] : GM : れいれい

[雑談] : 本埜 聡耶 : 🌙🍮

[雑談] : 毒島 環 : さてら!

[雑談] : 灰河原 バツ : ガッキーン

[雑談] : 陽向 夏 : プリンのRB!久しぶりに出たな!(?)

[雑談] : 本埜 聡耶 : バツちゃんは言う事いいのかしら?

[雑談] : GM : え、あれ、小東さん台詞ないのね!?!?!?

[雑談] : 灰河原 バツ : え?あれ、ごめん待たせてた!?

[雑談] : GM : 入力中って出てたからなんか挟むかなと思ったんじゃ…

[雑談] : 灰河原 バツ : 言おうとしてたけど、木戸姉妹のやり取りが終わってからにしようと思って中断しちゃった、申し訳ない

[雑談] : 本埜 聡耶 :

[雑談] : GM : にゃるにゃる、じゃあ続けよ

[雑談] : GM : そう言う時もありちぇだから全然ええのよよよ

[メイン] : 木戸なつめ : 「……い」

[メイン] : GM : が、しかし。

[雑談] : 灰河原 バツ : ごめん、書きかけてやめた時は言うね

[メイン] : 木戸なつめ : 「いや……っ!!」

[メイン] : GM : なつめは怯えた声を上げて、あやめの体を引き剥がし、突き飛ばした。

[雑談] : 灰河原 バツ : ほあ????

[メイン] : 木戸あやめ : 「…………え?」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 便利だと逆に起こるやつ、ある

[メイン] : GM : 予想にもしていなかった反応を受け、あやめは尻餅をついたまま呆然と姉を見上げる。

[雑談] : 本埜 聡耶 : ??????????

[メイン] : 木戸なつめ : 「な、なに、なによ、今の力……!!」

[雑談] : 本埜 聡耶 : あー…………

[メイン] : 木戸あやめ : 「え?え、これは、えっと……わたし、オーヴァードになって……」 立ち上がり、再びなつめに歩み寄ろうとして

[雑談] : 毒島 環 : ぬおお……!これも覚醒シナリオだとあるやつ……!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 闇めい出たわね

[雑談] : 陽向 夏 : この…化け物がっ!(草加)

[メイン] : 木戸なつめ : 「ちっ……近寄らないで!!い、いやっ……やめて……」

[メイン] : 木戸なつめ : 「……化け物……っ」

[雑談] : 灰河原 バツ : うあああ~~~こっちの追い詰め方だった~~~

[メイン] : GM : なつめは恐怖に顔を歪ませながら、あやめと……あなた達を見る。

[雑談] : 陽向 夏 : 心が…苦しい…

[メイン] : GM : その目は怪物を見る怯えた目と全く同じだった。

[メイン] : GM : それもなつめだけではない。生き残った数人の生徒も皆、なつめと同じようにあなた達を見ている。

[報告相談] : GM : RPしていいよ!

[報告相談] : 陽向 夏 : ぴぃ…!(泣き返事)

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……」歩み寄ろうとしていたあやめちゃんの手を引く

[メイン] : 灰河原 バツ : 「…………」夏ちゃんに肩を叩かれてようやく止まっていた震えが、別の震えになって襲ってくる

[メイン] : 木戸あやめ : 「…………」 なつめを見詰めたまま手を引かれ

[メイン] : 陽向 夏 : 「んなっ………」何か言おうと口を開くが
「なる、ほど……そう…か……」
みんなの怯えた目に耐え切れず口を紡ぐ

[メイン] : 毒島 環 : 「あ……ああ……」瞬時に状況を理解する。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……考えてみれば、当然の話です。失念していました。……恐怖は常に無知から生じる。(Fear always springs from ignorance)」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……あ……し。しまわ、ないと……」不安を与える装備をしっぱなしだったことに気付き、ようやく藁人形、木槌、鉢巻をしまう。が

[雑談] : 本埜 聡耶 : バツちゃんのせい(ではない)

[雑談] : 陽向 夏 : やっぱマイラー装備は怖かったか…(じゃない)

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あっ……!」釘を詰め込んでいたペンケースを落とし、五寸釘を足下にじゃらじゃらとばらまいてしまう

[雑談] : 灰河原 バツ : やってしまいましたなあ

[メイン] : GM : その音に驚いて生徒達が小さく悲鳴を上げる。

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ、う……お、脅かす、つもりじゃ……」悲鳴に弾かれたように反応し、ごにょごにょと弁明するも声はどんどん小さくなる。下を向き、のろのろと屈んで釘を拾い始める……

[メイン] : 罪子 : 「ま……まって、違うのよ、わたし達は化け物なんかじゃ……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「……」
無言で釘を拾い集め、ペンケースへと納める

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ、あ、ありがと……」消え入りそうな声でお礼を言うが、夏ちゃんの顔も見れない

[メイン] : 木戸あやめ : 「ど……どうして……」

[メイン] : 木戸あやめ : 「どうして、お姉ちゃん……そんなこというの……?」

[メイン] : 木戸あやめ : 「わ、わたし、おねえちゃんを、たすけたくて……」

[メイン] : 木戸あやめ : 「だから……だ、だから……」 あやめの目から涙が溢れ出す

[メイン] : GM : そこで、あなた達はビリビリと引っ掻くような小さな痛みを肌に感じる。

[メイン] : GM : それは大気が揺れていることによるもの。そしてその振動の発生源は……木戸あやめからだった。

[雑談] : 灰河原 バツ : つらい、つらくない?

[メイン] : 陽向 夏 : 「……なあ、あんた達…信じてもらえ…っ、ん、なっ……!?」

[雑談] : 陽向 夏 : あっ…

[メイン] : GM : 大気の揺れは次第に強くなっていく。あなた達はあやめから伝わる振動のせいでその場に立っていられなくなるだろう。

[雑談] : 毒島 環 : ぬおお…!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「あやめさん、いけない! 気を静めてください…!」手は離さないように掴みながら

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……? や、やばい、き、木戸さん、それはだめだ……っ! うっ」思わず顔を上げて声を上げるも、立ってられずにそのまま転んでしまう

[メイン] : 木戸あやめ : 「う、うぅ、あぁ……あぁぁ……!!!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「ぁ…あや、め……っ!?待て、それはぁ……っ!?」

[メイン] : GM : 振動が強くなるごとに、あやめから感じるレネゲイドの反応は更に大きくなっていく。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 闇めい出てる

[メイン] : GM : 聡耶ちゃんは振動が強すぎてその手を離すしかなくなり、その場に倒れ込みます。

[雑談] : 陽向 夏 : 究極の闇めいだったわ…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「あ、っ……」

[メイン] : 木戸あやめ : 「うあ、あああ、ああああああ……おねえちゃアアアアア……!!」

[メイン] : GM : そしてその反応は、あやめの絶望の叫びと共に爆発した。

[メイン] : GM : 高まっていくあやめのレネゲイドに引き寄せられるようにして、屋上に立ち込める霧があやめの周囲に集まっていく。

[メイン] : GM : 霧はあやめを繭のように包み込む。霧の繭は蠢いて中にいるあやめごとその形を変えていき……

[メイン] : 木戸あやめ : 「アアアアアアア……ガアアアアアアアアア……ッ!!!」

[雑談] : 灰河原 バツ : えええええええええええええええええええ

[メイン] : GM : ――その姿は、巨大な怪物へと変貌した。

[雑談] : 本埜 聡耶 : なるほどね

[雑談] : 陽向 夏 : どうしてえええええええええ↑えええええええ↓ええええええ↑

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「あやめさ……なん、で……」見上げて

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ……? えぇ……?」

[メイン] : 木戸なつめ : 「ひっ……!?」

[雑談] : 毒島 環 : そういう展開あるかもと思ってた…! おつらすぎる……

[メイン] : 陽向 夏 : 「───は?な…どう、いう……?」

[雑談] : 陽向 夏 : じゃああの怪物たちは…ジャーム化した生徒達だって言うのかぁ…?????

[メイン] : 罪子 : 「……そんな」

[雑談] : 灰河原 バツ : こ、こんなんお姉ちゃん死んでたよりも、助けたのが報われないのよりもえぐいやないですか……

[メイン] : 毒島 環 : 「……こんな、ことって……」

[メイン] : GM : あなた達は今のあやめの姿を見て全てに気付く。

[メイン] : GM : 今まで怪物は人間を捕食するようには動いていなかった。そんな個体は先日に旧校舎で見たものくらいだ。

[メイン] : GM : 奴らは皆、人間を嬲り殺しにしようとするだけだ。だがそれなら、学園内にもっと生徒の死体が転がっていないとおかしいはずだったのだ。

[メイン] : GM : しかし死体はこの中等部校舎でしか見ていない。ではそれは何故だったのか。

[メイン] : GM : ――あの怪物達は皆、玲瓏女学院の生徒がオーヴァードに覚醒し、そして変貌したものだったのだ。

[メイン] : GM : それはまだ人の形を保っている自分達にも起こることなのかもしれない……今のあやめを見ればそう分かるだろう。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 辻褄合っちゃったねえ!!

[雑談] : 陽向 夏 : ウソダドンドコドーン!

[メイン] : GM : 化け物だと拒絶されたこと、目の前であやめが変貌したこと、元は人間だった怪物をこの手で殺めていた、自分達も怪物に変貌するかもしれないこと。

[メイン] : GM : これらの出来事は、いくら冷静を保とうとしてもあなた達の心に大きな衝撃を与える。

[メイン] : GM : その衝撃で心は揺れ動き、あなた達の体内に宿るレネゲイドは急激に活性化するだろう。

[メイン] : GM : というわけで、全員衝動判定を行って貰います。目標値は20。意思で判定し、失敗すると暴走状態になります。

[メイン] : GM : 成功しても失敗しても侵食率を2d10上げてください。

[雑談] : 陽向 夏 : おっ、クライマックス戦闘だ(白目)

[メイン] : 本埜 聡耶 : 5dx DoubleCross : (5DX10) > 9[2,2,4,5,9] > 9

[メイン] : 本埜 聡耶 : 2d10+83 DoubleCross : (2D10+83) > 10[3,7]+83 > 93

[メイン] : 陽向 夏 : 2dx DoubleCross : (2DX10) > 5[1,5] > 5

[メイン] : system : [ 本埜 聡耶 ] 侵蝕率 : 83 → 93

[メイン] : 灰河原 バツ : 2d10 DoubleCross : (2D10) > 16[6,10] > 16

[メイン] : 陽向 夏 : 2d10+56 DoubleCross : (2D10+56) > 12[4,8]+56 > 68

[メイン] : 毒島 環 : 6dx+2 DoubleCross : (6DX10+2) > 10[1,2,6,8,10,10]+10[7,10]+1[1]+2 > 23

[メイン] : system : [ 陽向 夏 ] 侵蝕率 : 56 → 68

[メイン] : 毒島 環 : 2d10+77 DoubleCross : (2D10+77) > 16[10,6]+77 > 93

[メイン] : 灰河原 バツ : 間違えたdxで振ってない

[メイン] : system : [ 毒島 環 ] 侵蝕率 : 77 → 93

[メイン] : GM : そうよ!

[メイン] : 灰河原 バツ : 振り直しでよかです?

[メイン] : GM : いいよー

[メイン] : 灰河原 バツ : ていうか意思判定だから6dxか

[メイン] : 灰河原 バツ : 6dx DoubleCross : (6DX10) > 10[1,1,1,2,6,10]+10[10]+3[3] > 23

[雑談] : 本埜 聡耶 : おー、二人成功~

[雑談] : 陽向 夏 : すげっ

[雑談] : 毒島 環 : 出目がいい!どうするかな…!

[メイン] : 灰河原 バツ : 2d10+74 DoubleCross : (2D10+74) > 16[6,10]+74 > 90

[メイン] : system : [ 灰河原 バツ ] 侵食率 : 74 → 90

[雑談] : 灰河原 バツ : 侵食がえげつい!

[報告相談] : GM : ここから二回目のミドル戦闘になるのですが、その前に暴走RPその他色々したい人はしていいよ!

[報告相談] : 陽向 夏 : ほい!!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : ちぇい! じゃあちゅっとしようかな

[報告相談] : 本埜 聡耶 : ちゅっとするな

[報告相談] : 本埜 聡耶 : ちょっとね

[報告相談] : GM : やりなさいやりなさい

[雑談] : 灰河原 バツ : ひええぇぇ

[報告相談] : 本埜 聡耶 : じゃあみやびんのあといこかしら

[報告相談] : 毒島 環 : 二人の出方見て決めよう!

[報告相談] : GM : 順番待ち待ち

[メイン] : 陽向 夏 : 「は、ははっ……んだよ、これ…ほんとにバケモンじゃねえか……、あれ…じゃあ、あたし達が倒した…のは……ぁ、ぁぁぁ…っ!?」
その場に膝を付き、自分の肩を抱く

[メイン] : 陽向 夏 : 「嘘だ、嘘だ嘘だっ!そんな、そんなはずはないんだ…あ、あたし……あたし達は……嘘…嘘だ……」
震えながらブツブツと呟いて

[報告相談] : 陽向 夏 : どうぞん!

[報告相談] : 灰河原 バツ : あえぇ……とりあえず二人の終了を待って反応する……

[雑談] : GM : かわいそうにね…

[雑談] : 灰河原 バツ : ど、どの口が~~~~???

[雑談] : 陽向 夏 : ちくしょう!誰がこんなシナリオをっ!!!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : ちぇいちぇい! じゃあいきちぇ!

[雑談] : GM : 出てこいみゆ!(挙手)

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……嘘? 嘘のハズは、ない。 でも、どう、して……。」その答えは思考停止寸前の自分に代わって、もうひとりの自分が答える。

[メイン] : 本埜 聡耶 : これが罪の答えなのだろうと。 薄々察してはいたのだろうと。 こうなった以上は仕方がない。今までしていたように殺せと。

[雑談] : 灰河原 バツ : 鬼畜めいめい!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……っ。 あやめ、さん……。 わた、しは……。 」わからない。したくない。そんな思考停止の自分に代わって、肉体の主導権はレネゲイドに委ねられた。

[報告相談] : 本埜 聡耶 : そんなところで!

[報告相談] : GM : 了解了解…!反応終わったら言ってくれれば!

[報告相談] : 毒島 環 : じゃあいこかな!

[メイン] : 毒島 環 : 「(ああ、そういうことだったんだ…)」

[メイン] : 毒島 環 : 「大馬鹿だ、私は……っ!」なぜ狭間唯子が戦うなと言ったのか、その意味をようやく理解する。彼女の言うように、確かに自分は何もわかっていなかった。

[雑談] : 本埜 聡耶 : なるほどにゃ~、同級生殺しの罪からも守っていてくれたワケ……。

[報告相談] : 灰河原 バツ : ぴっぴ終わったら教えてくだしい

[メイン] : 毒島 環 : 良かれと思って動いたことが、とんでもない結果を招いてしまった。

[雑談] : GM : そうなんじゃな~…

[メイン] : 毒島 環 : 後悔とともに、衝動が押し寄せてくるが……。

[メイン] : 毒島 環 : 「(落ち着け! 初めてじゃない、こんなのは……!!)」

[メイン] : 毒島 環 : 環は、子どもの頃からずっと家業のことを周囲に恐れられながら生きてきた。その経験とノイマンの頭脳が、環をギリギリのところで踏みとどまらせた。

[メイン] : 毒島 環 : 「ダメだ、二人とも……!」 状況を見極めることをやめない。二人が危険な状態であることを察知し、次の手を考える!

[報告相談] : 毒島 環 : おわり!

[報告相談] : 灰河原 バツ : ちぇい!いきます

[雑談] : 陽向 夏 : 先輩ごめん…

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ、ああ……? う、うぐ……っ」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 真にCoC卓になっちゃった(SANC)

[雑談] : 毒島 環 : ちゃんと話す時間があればのう……許せねえぜ黒幕…

[雑談] : 陽向 夏 : やっぱりCoCだったんちぇな~!!!

[メイン] : 灰河原 バツ : 助けたはずの人間たちからの反応に既に多大なショックを受けていたバツの思考は鈍化していて、あやめの怪物化という現実が襲ってくるのは非常にゆっくりとしていた

[メイン] : 灰河原 バツ : けれど思考速度こそ遅かったものの、バツの中でその現実は空想に歪められず、逃避で除去されることもなく、現実としてしっかり脳に焼き付けられてしまった

[メイン] : 灰河原 バツ : 「う、うぶっ……う、うぇぇぇ……っ!」

[雑談] : 本埜 聡耶 : あれ、前回まで巫女服着たり……あれ……

[雑談] : GM : ほのぼの回は終わったんだよ

[雑談] : 本埜 聡耶 : ぢぇ、ぢぇあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛(ジャーム化)

[メイン] : 灰河原 バツ : びたびたとその場に、昼に胃に収めたものを逆流させる。一度自分も死を経験した。肉が潰れ、骨が砕けた凄惨な光景も、経験済みのこととして耐えることができた。けれどこれは耐えられない

[雑談] : 陽向 夏 : 文字通り最後の晩餐だったってわけ、ネッ(思考回路はショート寸前)

[メイン] : 灰河原 バツ : なのに。なのに。なのに。
身体は現実を拒否して震え、吐き戻し、視界を歪ませているのに、意識のどこかに、この現実を冷静に見下ろしている自分がいるのだ。

[メイン] : 灰河原 バツ : 「なんで……なんでぇ……?」三者三様の様子を突っ伏した地面から見上げて嘆く。誰が狂っていて誰が狂っていないのかもわからない。なのに。ぐしゃぐしゃに歪んで体液に汚れた顔をしていても、灰河原バツは狂えない。

[報告相談] : 灰河原 バツ : 以上でお願いします

[報告相談] : GM : おkおk!

[メイン] : 罪子 : 「……っ、バツさ……ん……みんな……」

[雑談] : 灰河原 バツ : おえええええええ(精神嘔吐)

[メイン] : GM : 彼女達を守らなければと思うも、罪子の体を活性化したレネゲイドが蝕む。

[雑談] : 本埜 聡耶 : ファフナーを摂取していなければ即死だった

[メイン] : GM : 衝動に耐えるだけで精一杯で、罪子は一歩も動くことが出来なかった。

[メイン] : 木戸あやめ : 「ギイイイイ……アアアアア!!!!」

[メイン] : 木戸なつめ : 「ひ、ひっ……!ぎゃあっ!!」

[メイン] : GM : 怪物と化したあやめがその腕を大きく振ると、なつめ達が大きく吹き飛ばされる。

[メイン] : GM : 生き残っていた生徒達の体が宙を舞い、悲鳴と共に屋上の外へと落下していく。

[雑談] : 本埜 聡耶 : あっ……

[メイン] : GM : なつめだけは床を転がった後にフェンスに体が引っかかって止まったが、強く叩きつけられたことで気を失ってしまった。

[雑談] : 陽向 夏 : やっちまったぁ…!

[雑談] : 本埜 聡耶 : なつめちゃん生きてるだけよかっ……よかったかな……

[メイン] : GM : あやめはあなた達へと向き、再び咆哮を上げる。

[メイン] : GM : 次の標的はお前達だ、とでも言うように。

[雑談] : 灰河原 バツ : なつめちゃんを助けるか選べよってか……?

[メイン] : GM : と、いう流れで、ここから二回目のミドル戦闘になります。

[雑談] : 毒島 環 : おつらい…

[メイン] : GM : あやめの行動値は10。

[メイン] : GM : 初期配置はPC達――(5m)――あやめ

[メイン] : GM : PC達は一まとめでエンゲージしている状態になります。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 狙いはこっちだから、なつめちゃんは生存ほぼ確定じゃないかな!!

[雑談] : GM : 生きてる生きてる!

[雑談] : 灰河原 バツ : 戦闘的にはそうだろうけど、心情的にはね

[雑談] : 本埜 聡耶 : にゃふにゃふ…( ˘ω˘ )

[雑談] : 灰河原 バツ : いっそあやめちゃんに殺させてやった方がええんちゃうか?とmesugakiが囁いておる……

[報告相談] : GM : とりあえず先に戦闘の状況を書きましたが、展開的にも時間的にも中断した方が良いと思うので中断します!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : 中断してして。。。。。。。

[報告相談] : 陽向 夏 : ああい!!!心に安らぎを!!!

[報告相談] : 灰河原 バツ : おえええ……了解ちぇいちぇい

[報告相談] : GM : すまんなぁ…

[報告相談] : GM : 次回は今日水曜日でいいかな

[報告相談] : 本埜 聡耶 : はい。。。。。。

[報告相談] : 灰河原 バツ : いけますぅ……

[報告相談] : 毒島 環 : 我はいける…!

[報告相談] : 陽向 夏 : いけるど!

[報告相談] : GM : PLの心がやばそうだけどいけるな!!!じゃあそれでお願いします、お疲れ様よ…!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : おつおつです…………

[報告相談] : 陽向 夏 : おつぅん…!

[報告相談] : 灰河原 バツ : おつおつちぇい……

[報告相談] : 毒島 環 : おつだぜ!どうなるんだ…次回!

[雑談] : 陽向 夏 : (  ˘ω˘  )

[雑談] : 本埜 聡耶 : ( ˘ω˘ )

[雑談] : 毒島 環 : ( ˘ω˘ )

[雑談] : GM : みみゆん

[雑談] : 陽向 夏 : 地獄のみゆん

[雑談] : 毒島 環 : みゆおる!

[雑談] : 灰河原 バツ : みゅゆん

[雑談] : GM : みゆおるよ、全員おるな!再開しましょ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : よろおね!

[雑談] : 灰河原 バツ : へうう……おねしやす

[雑談] : 陽向 夏 : おねしやす!

[雑談] : 毒島 環 : いるぜ!怖すぎよろしく…!

[雑談] : GM : 心の傷が癒えて無くても戦うんちぇ!!(鬼いちご)

[雑談] : 陽向 夏 : 傷心してる場合じゃねえ!

[雑談] : GM : 二度目のミドル戦闘の開始からじゃ

[メイン] : GM : まずセットアップから!

[雑談] : 毒島 環 : つらちぇ…!

[メイン] : 灰河原 バツ : うう……灰色の庭を発動するよお

[メイン] : 毒島 環 : ファンアウトは使わない…!

[メイン] : GM : 了解了解、あやめの行動値は0に

[メイン] : system : [ 灰河原 バツ ] 侵食率 : 90 → 92

[メイン] : GM : あやめは波紋の城塞を使用。自身の装甲値を+6します。

[メイン] : GM : 灰色の庭の描写するかな?

[メイン] : 灰河原 バツ : ちょっとだけ

[メイン] : GM : ではどぞどぞ

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ふッ、ぐ……う、うぅ……!」吐き戻した胃液がまだ口から途切れきらない中、それでもなんとか顔を上げる。決断ができなくとも、彼女を止めなければならないことはわかる。

[メイン] : 灰河原 バツ : 鉢巻を巻く気力もなく、片手に握りしめたままわずかな火をともし、髪を逆立てながら木戸あやめだったモノを見据える。なんとかそれの周囲にのみ、再びグレースケールの重力空間を展開する。

[メイン] : 灰河原 バツ : 「でも……でも、その先は……?」精一杯の力を振り絞ってはいるものの、バツは次の一手を決めかねている。

[報告相談] : 灰河原 バツ : 以上でおねしやす

[報告相談] : GM : 了解了解

[メイン] : GM : ではあやめの行動値が下がってるのでバツちゃんの手番です、行動どうぞ!

[メイン] : 灰河原 バツ : へうう……みんな、行動放棄でもいい……?

[雑談] : 本埜 聡耶 : 聡耶は取るべき行動の提示ができる状態じゃないんじゃな…( ˘ω˘ )

[メイン] : 本埜 聡耶 : 仕方ないちぇな…! 行動放棄というより、ディレイかな…!( ˘ω˘ )

[雑談] : 灰河原 バツ : バツができるのは呪いこと死神の瞳だけなんだけど、この状況でそれを選択できませぬ……

[雑談] : 陽向 夏 : ンンンンン…良い子…

[メイン] : 灰河原 バツ : せやね、ディレイします。すまんな

[雑談] : 本埜 聡耶 : リンボは出てこないで

[メイン] : GM : そうしたいなら仕方ないね!では次環ちゃん行動どうぞ

[メイン] : 灰河原 バツ : 「できない……だって、聡耶ちゃん……できないよぉ……!」

[雑談] : 灰河原 バツ : ワタクシ感動してしまいます~(デンボ)

[雑談] : 毒島 環 : 実際攻撃していいものか迷う…やってもいいならやれるが!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「…………」見上げる事もできなくなって俯いて、周りの声も届かない様子。

[雑談] : 陽向 夏 : 耳が大きい象さん…(ダンボ)
お、お、おれはやるぜおれはやるぜ(即興で興した演出)

[雑談] : 本埜 聡耶 : ディレイでもええちぇよ! 私の手番になれば攻撃の理由の提示はできると思う

[雑談] : 毒島 環 : それならいったん聡耶ちゃんに回そうか

[雑談] : GM : 待機かな、じゃあ次聡耶ちゃん?

[メイン] : 毒島 環 : 待機しましょう!ラウンドの最後に行動します

[雑談] : 本埜 聡耶 : そうするーちぇさん?

[雑談] : 灰河原 バツ : ふ、ふふ、こうやって行動順を入れ替えられるだけでも仕事したちぇな……!(責任放棄から目を背けながら)

[メイン] : 毒島 環 : 「でも、止めなきゃ……!!」

[雑談] : GM : せやろか?(最初に当てないと意味が無い死神の瞳を見ながら)

[雑談] : 本埜 聡耶 : 夏ちゃん先の方が都合いいならそうしますけども、どうするかしらみやびん?

[メイン] : 毒島 環 : 自分に言い聞かせるように、そう強く言葉を発する。しかし、すぐに撃つことはしない。

[雑談] : 陽向 夏 : あー…んじゃあお先にやらせていただく!

[雑談] : 本埜 聡耶 : おけ、じゃあどうぞ~

[雑談] : GM : お先の夏ちゃん了解了解

[メイン] : 毒島 環 : 「(ギリギリまで諦めない、あやめちゃんを助ける方法があるかもしれない。でも、本当にどうしようもなかったときは……私が!!)」

[雑談] : 毒島 環 : 任せた!

[雑談] : 灰河原 バツ : へううう

[メイン] : GM : じゃあ次かな、夏ちゃん行動どうぞー

[雑談] : 本埜 聡耶 : あ、ディレイ組は行動値低い組から行動するから、死神の瞳さんが次ラウンド持ち越しになって、次ラウンド持ち越しになると自手番に死神の瞳撃てないのですね!(自分と味方に灰色の庭撃って行動値0になれば話は別だけど)

[雑談] : GM : そうなのじゃ

[雑談] : 本埜 聡耶 : にゃ~るほどマスカレッジ…( ˘ω˘ )

[メイン] : 陽向 夏 : おっけーい!
マイナーは氷炎の剣、メジャーは炎の刃、結合粉砕、フレイムタン、CR(サラマンダー)であやめちゃんを攻撃!

[メイン] : GM : 命中どうぞ!

[メイン] : 陽向 夏 : 12dx+5-1 DoubleCross : (12DX8+4) > 10[1,1,3,3,3,4,5,6,8,8,8,8]+10[1,4,7,9]+4[4]+4 > 28

[雑談] : 陽向 夏 : コンセ忘れた?と思ったら消えるんだった(昨日言ったでしょ)

[メイン] : GM : あやめのリアクションはドッジで!

[メイン] : GM : 4dx DoubleCross : (4DX10) > 5[1,4,4,5] > 5

[メイン] : GM : 当たる!ダメージどうぞ

[メイン] : 陽向 夏 : 3d10+19-4 ドリャー!!あっ、結合粉砕で装甲無視です! DoubleCross : (3D10+19-4) > 15[10,2,3]+19-4 > 30

[雑談] : 灰河原 バツ : つ、次ラウンドもディレイすればええねん(震え)

[メイン] : GM : 装甲無視了解了解。でもまだ戦闘不能にはなりません

[メイン] : GM : 描写どうぞ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 次ラウンドもディレイすると、それはそれで永遠に死神の瞳が持ち越しされるので結局……( ˘ω˘ )

[メイン] : 陽向 夏 : 恐怖が身体と思考を支配する。なぜ、どうして、の思考がぐるぐると脳を巡り、いつもの快活さを曇らせていた。

[メイン] : 陽向 夏 : そんな時、あることを思い出した。そうだ、あの時あやめは繭のように包まれて…

[雑談] : 灰河原 バツ : ちなみに同じくディレイした環ちゃんの前に動くのはだめなんですっけ

[メイン] : 陽向 夏 : 「あやめ…あやめえええええっ!!!」
いきなり叫んだと思うと、炎を剣としあやめへと飛びかかっていく

[メイン] : 陽向 夏 : 「中にいるんだろっ!?そうだ、きっとそうに違いないんだッ!!」

[雑談] : GM : 複数待機すると順番は行動値が低い順からになるから…無理かな…!

[雑談] : 灰河原 バツ : うわあぁ

[雑談] : 灰河原 バツ : そういう仕様じゃったか

[メイン] : 陽向 夏 : あまりにも的外れな答え、今まで倒した怪物は塵と消えて何も残らなかったはずなのに…
これはただ、恐怖が作り出した都合の良い行動、彼女はただそれに従うだけだ。

[雑談] : 毒島 環 : な、夏ちゃん…!(辛い

[メイン] : 陽向 夏 : 「いま…助ける…ッ」
振るわれた炎はあやめだったモノを深く切りつけ、抉るように蠢いた。あやめを探り当てる様に…

[報告相談] : 陽向 夏 : 以上デース!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 灰色の庭+コズミックでバツちゃんと死神の瞳かける人を行動値0にすればなんとか…( ˘ω˘ )

[雑談] : 灰河原 バツ : なっちゃんんん……

[報告相談] : GM : おkおk!

[雑談] : 毒島 環 : 今更だけどメインのほうでリアクション挟んでもいいかな!

[雑談] : GM : ええよー

[メイン] : 毒島 環 : 「……夏ちゃん!!」 取り乱す彼女の姿を見て、いてもたってもいられず、叫ぶ

[雑談] : 毒島 環 : ありあり!ひとことだけだけど…!

[雑談] : 陽向 夏 : うーん、葛藤に苦しむ様はどこか心が躍るわい(最低発言)

[雑談] : 毒島 環 : 闇のPLおる!

[メイン] : 木戸あやめ : 「ガ、アア……!!」

[雑談] : 灰河原 バツ : PLノーダメで草

[メイン] : GM : 怪物は斬撃を受けて苦しそうに呻く。その声が届いているかどうかは分からないし、巨体の中からあやめの姿は見つからない……。

[メイン] : GM : 次は聡耶ちゃん、行動どうぞ!

[メイン] : 本埜 聡耶 : マイナーアクションで暴走を解除します!

[メイン] : GM : 正気に戻りさやちゃ

[雑談] : 陽向 夏 : さやは しょうきに もどった!

[メイン] : 本埜 聡耶 : メジャーアクションで式鬼紙! サイレンの魔女です!! 対象は木戸あやめ!

[メイン] : 本埜 聡耶 : オートアクションで援護の風+ウィンドブレスを使用!

[雑談] : 毒島 環 : さやちゃん……一番辛いだろうに……

[メイン] : GM : 命中どうぞ!

[雑談] : 灰河原 バツ : さやちゃん……

[メイン] : 本埜 聡耶 : 10dx+19 ダイス+5個・達成値+9 DoubleCross : (10DX10+19) > 10[1,2,3,3,4,4,4,7,7,10]+7[7]+19 > 36

[メイン] : GM : あやめはドッジ!

[メイン] : GM : 4dx DoubleCross : (4DX10) > 10[2,5,10,10]+6[4,6] > 16

[メイン] : GM : 頑張ったけど当たる当たる、ダメージどうぞ!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 4d10+12 装甲無視ダメージ DoubleCross : (4D10+12) > 19[10,6,2,1]+12 > 31

[メイン] : GM : 装甲は無視されてるけどまだHPは残ってるので耐えます、描写どうぞ!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 俯いていた顔をあげると、レネゲイドに侵された思考を振り払う。 ……『私』が言葉にしなければ。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「あやめ、さん……!! 」誰もがバケモノと呼ぼうと、私はバケモノなどと呼びはしない。 本を開き、「木戸あやめ」と名を刻む。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 『あやめ』の言葉を各ページに複写する。――そして、『あやめ』になったことで外れたページを掴み取り、宙に放った。

[メイン] : 本埜 聡耶 : それぞれのページに切れ込みが入ることで、一匹の大蛇のようにまとまってうねるソレは、『菖蒲』のカタチをしていた。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……正しさとは何か?後味の良いことだ。悪とは何か?後味の悪いことだ。(What is moral is what you feel good after and what is immoral is what you feel bad after.)」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「もし、私たちが引けば、確実になつめさんは死ぬでしょう……。」

[雑談] : 陽向 夏 : あやめの形…エモ…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「でも、家族を殺すなんて後味が悪い事……、あなたには、絶対にさせませんッ……!!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 木戸あやめを引き留めるように『菖蒲』のツルが腕に巻き付き、きつく締め付ける。

[報告相談] : 本埜 聡耶 : これで終わりで!

[雑談] : GM : めっちゃえらい…

[報告相談] : GM : おkおk!

[雑談] : 毒島 環 : えらすぎてお辛い…

[雑談] : 灰河原 バツ : せつない

[雑談] : 本埜 聡耶 : あやめちゃんを助け助けられの時に言ってた『後味』の流れといい、クライマックスでやる描写??????

[メイン] : 木戸あやめ : 「ガ、グゥゥゥ……ッ!!」

[雑談] : 毒島 環 : もうちょこっとだけ続くんじゃ…

[メイン] : GM : 叫び声を上げながら菖蒲のツルを引きちぎろうとするが、怪物の力でもそれは解けることは無い。

[メイン] : GM : ツルに締め上げられながらも、怪物は反撃を開始する。

[メイン] : GM : と言う流れで行動値0のあやめの手番。

[雑談] : 陽向 夏 : 衝動判定もあったし実質クライマックス(?)

[雑談] : 本埜 聡耶 : ちぇああ……! その手は絶対には離さないちぇ……。

[メイン] : GM : マイナーは無し、メジャーで化け物の叫び(振動球+さらなる波+コンセントレイト)

[メイン] : GM : 対象は先に攻撃仕掛けてきたって理由で夏ちゃんにしましょう。

[雑談] : 本埜 聡耶 : (サイレント侵蝕値上昇忘れ)

[メイン] : GM : 9dx+5@8 命中 DoubleCross : (9DX8+5) > 10[1,2,3,7,8,8,9,9,9]+10[2,5,7,8,8]+10[2,8]+6[6]+5 > 41

[雑談] : GM : あるある

[雑談] : 灰河原 バツ : あるある……

[雑談] : 本埜 聡耶 : ひとりだけ100%越えとるちぇ…( ˘ω˘ )

[メイン] : GM : 確か暴走状態よね?リアクション出来ないのでそのままダメージ!

[雑談] : 陽向 夏 : ぐわー!

[雑談] : 毒島 環 : わしもすぐに追いつく…( ˘ω˘ )

[雑談] : 灰河原 バツ : 夏ダイーーーン!!

[メイン] : GM : 5d10+10 装甲無視ダメージ DoubleCross : (5D10+10) > 24[8,4,7,4,1]+10 > 34

[雑談] : 本埜 聡耶 : ガードできていれば…………。

[メイン] : 陽向 夏 : 死亡!リザレレクト!

[メイン] : 陽向 夏 : 1d10 DoubleCross : (1D10) > 3

[雑談] : 灰河原 バツ : ぎり足りてしまった

[メイン] : system : [ 陽向 夏 ] 侵蝕率 : 81 → 83

[メイン] : system : [ 陽向 夏 ] HP : 30 → 3

[雑談] : 本埜 聡耶 : でも侵蝕3だし安い安い

[雑談] : GM : ガード出来ていれば&HP全快だったらのダブルコンボ

[雑談] : 陽向 夏 : これも全部暴走ってやつが悪いんだ…

[メイン] : 木戸あやめ : 「アアアアア、アアアアアアアアアッ!!!」

[メイン] : GM : 怪物と化したあやめが夏を振り払うように咆哮を上げる。

[メイン] : GM : 大気を震わす声は衝撃波となり、夏の体を吹き飛ばした!

[雑談] : 毒島 環 : こんなこともある…!

[メイン] : 陽向 夏 : 「ぐぁ…っ!?あや、めぇ……!!」

[メイン] : 毒島 環 : 「夏ちゃん!!!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「陽向、さん……!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「あたしは、諦めねぇ…からな……っ!!」
口元の血を拭いながら、あやめの方を向く

[雑談] : 陽向 夏 : 変なキー触っちゃったらしくて戻すのに手間取っちゃった!

[雑談] : GM : 夏ちゃんもよう頑張っとる…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「あやめさん! もう、やめてっ……!! こんな……こんなこと、あなたは望んでないでしょう……?」カラカラの喉から声を振りしぼって

[雑談] : 本埜 聡耶 : 地獄じゃん

[メイン] : 木戸あやめ : 「グ、ウウ……ウウウウ……!!」 正気を感じさせない唸り声を上げて聡耶を睨みつけるだけ

[雑談] : 陽向 夏 : GMから提供された地獄を楽しむしかない…(?)

[雑談] : 毒島 環 : 地獄だぜぇ…!

[雑談] : GM : 地獄を楽しみな(エターナル克己)

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……っ! (私の言葉は、届かないの……? ) 」

[雑談] : 陽向 夏 : サープラーイズ(PLが)

[メイン] : GM : 今のあやめと対話は不可能である……と気付かされたところで次の行動に!

[メイン] : GM : 待機してて行動値低い方の環ちゃんの手番です、行動どうぞ

[メイン] : 毒島 環 : 行く! マイナーはなしで、メジャーで《コンセントレイト:ノイマン》《コントロールソート》《コンバットシステム》《瞬速の刃》《巨神の斧》だ!

[メイン] : GM : ゆくゆく!命中どうぞ!

[メイン] : 毒島 環 : 9dx8+1+5 DoubleCross : (9DX8+6) > 7[1,2,4,5,5,7,7,7,7]+6 > 13

[メイン] : GM : ??????

[雑談] : 灰河原 バツ : oh

[雑談] : 本埜 聡耶 : 私には救えぬものだ。

[メイン] : 毒島 環 : ????!!!

[メイン] : GM : 幸いにもイベイジョンではないのでまだ当たるかもしれんぞ!ドッジ振ります

[メイン] : GM : 4dx DoubleCross : (4DX10) > 10[5,6,7,10]+5[5] > 15

[メイン] : GM : 残念ながら…

[メイン] : 毒島 環 : ぬわー!!

[雑談] : 灰河原 バツ : 回りよったわ

[メイン] : GM : 環ちゃんダイス呪われてないかな!?とりあえず描写どうぞ!

[雑談] : 陽向 夏 : ふふ、命中値足りないわ

[メイン] : 毒島 環 : 「これ以上……罪を重ねさせるわけにはいかないんだ……!」

[雑談] : 陽向 夏 : 環ちゃんの思考が曇らされておるよ…これもめいめいが悪いんちぇ…(ハイパー責任転嫁)

[雑談] : GM : やっぱりコンセは経験点低くても3で取った方が良いと思い知らされる卓

[雑談] : 本埜 聡耶 : あ、侵蝕率B入ってるーちぇ?

[雑談] : GM : 入ってないーちぇ?

[雑談] : 本埜 聡耶 : ダイス11個だと思う

[雑談] : 陽向 夏 : 衝撃的なことがありすぎてボーナス忘れるのあるある

[メイン] : 毒島 環 : どれだけ思案しても、あやめを元に戻す手立ては見つからない。夏に向かって攻撃が飛んだ時点で、覚悟を決める。

[雑談] : 灰河原 バツ : あるある(実は前のミドル戦闘に浸食ダイス入れ忘れた)

[報告相談] : 本埜 聡耶 : ぴっぴ、ダイスまちがってる! あたる可能性ある…!!

[メイン] : 毒島 環 : 「これは、私の責任でもある……私が止めなきゃいけないんだ……!」

[雑談] : GM : ほんとだわ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 精神5+コンバット2+瞬速の刃2+侵蝕2でダイス11個ですね

[メイン] : 毒島 環 : 力を籠め、引き金を引く。

[雑談] : 毒島 環 : ごめんこっち見てなかった!巨神の斧で-2されるのじゃ…!

[雑談] : GM : 巨人の斧でダイス減るけどみゆカレーあるわよ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : いや、それとDロイスで相殺されてるでしょ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 13個やん!

[雑談] : GM : 達人もあるやん!!

[雑談] : 毒島 環 : マジで?マジじゃん!

[雑談] : 毒島 環 : ごめん!じゃあ4d分だけ振り直していいかな…!

[雑談] : 陽向 夏 : 人間だからミスもありちぇな…だから全員ノイマンに覚醒させるちぇ🍓💉

[雑談] : GM : ふんっ、しょうがないわね……さっさと四個ダイス振りなさいよ!!!!!!!当たるといいわね!!!!!!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 過激派ノイマンオーヴァードもよう見とる

[雑談] : 本埜 聡耶 : 優しツンデレGM

[雑談] : 毒島 環 : ありがとうお嬢様GM!

[雑談] : 陽向 夏 : クソデカ声量ツンデレお嬢様!!

[メイン] : 毒島 環 : 4dx8+1+5 計算間違ってたので振り直し分! DoubleCross : (4DX8+6) > 10[3,6,7,8]+7[7]+6 > 23

[雑談] : 本埜 聡耶 : きちゃ~~~~!!!!

[メイン] : GM : やったわねえ!?

[雑談] : 灰河原 バツ : やったぜ!

[メイン] : GM : ダメージどうぞ!

[雑談] : GM : ありがとうよう見てるずん

[雑談] : 陽向 夏 : やったーー!!

[メイン] : 毒島 環 : 3d10+25 お騒がせしました! DoubleCross : (3D10+25) > 18[4,10,4]+25 > 43

[雑談] : 灰河原 バツ : 固定値!!

[雑談] : 本埜 聡耶 : ダイス増加エフェクト二つも使ってる上にダイス増加Dロイスあってこのダイス数なのはおかしいな~って思ったずん

[雑談] : 本埜 聡耶 : いいダメージ!

[雑談] : 陽向 夏 : 勘のいいずん

[雑談] : 毒島 環 : データに強いずん、助かったありがとう!

[メイン] : GM : しかもめっちゃ強い。けどまだ耐えるね…!描写続きどうぞよ

[雑談] : 灰河原 バツ : まだ耐えるのか……

[雑談] : 本埜 聡耶 : 一度は覚醒のジャーム化回避したし、ポテンシャルが高い…( ˘ω˘ )

[メイン] : 毒島 環 : 「(お願い―止まって!!)」 環の覚悟を乗せた銃弾はあやめの身体を貫く。

[メイン] : 毒島 環 : それは深刻なダメージを与えたはずだが、それでもあやめは止まらない。

[メイン] : 毒島 環 : 「っ……!」息が詰まりそうになりながらも、戦闘の継続に備える

[報告相談] : 毒島 環 : 終わりです!

[報告相談] : GM : おk!

[雑談] : 毒島 環 : めっちゃつよつよ……FHに目を付けられても致し方ないみゆね…

[メイン] : system : [ 毒島 環 ] 侵蝕率 : 93 → 106

[メイン] : 木戸あやめ : 「ギ……ギ、ぁ……っ」

[メイン] : GM : 体表に張った振動のバリアで弾丸の勢いを削ぐが、何度も攻撃を受けて動きが鈍くなり始める

[メイン] : GM : では最後!バツちゃん行動どうぞ

[メイン] : 灰河原 バツ : マイナーなし、メジャーで死神の瞳+コンセントレイトですわ

[メイン] : GM : 了解ですわ~、命中どうぞ!

[メイン] : 灰河原 バツ : 13dx+9@8 ちぇーい DoubleCross : (13DX8+9) > 10[1,1,1,1,3,3,4,4,4,5,5,7,8]+3[3]+9 > 22

[雑談] : GM : み、みゆっ…目をつけてなんかいないみゆよ…🍈💦

[雑談] : 灰河原 バツ : び、びみょい

[メイン] : GM : あやめはドッジ!

[メイン] : GM : 4dx DoubleCross : (4DX10) > 10[7,8,9,10]+2[2] > 12

[雑談] : 毒島 環 : ほんとみゆかあ!!?

[雑談] : 本埜 聡耶 : みんな命中あやしくないみゆ? やっぱり固定値が正義みゆな

[メイン] : GM : 当たる!

[雑談] : 毒島 環 : みみゆもよう固定値盛っとる

[メイン] : GM : 効果は前と同じで次の攻撃に9d10かな

[メイン] : 灰河原 バツ : ですわですわ

[メイン] : GM : 了解ですわ、描写どうぞですわ

[雑談] : GM : そういえばみみゆは固定値上げる型だった

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ひ、陽向さん、毒島さん、聡耶ちゃん……」

[雑談] : 毒島 環 : みみゆにもPCとしてのデータがちゃんとあるという事実

[雑談] : 陽向 夏 : 実在性みゆゆ

[雑談] : GM : みゆおる定期

[メイン] : 灰河原 バツ : (ば、バツが何もしなかったから、陽向さんがあんな目にあった……毒島さんも、聡耶ちゃんも、自分でどうするか決めた……ば、バツは、また逃げた……ひ、卑怯者……!)

[メイン] : 灰河原 バツ : 「う……わあああああああああ!!!!」

[雑談] : GM : これは責任感じバツちゃん

[雑談] : 陽向 夏 : バッちゃん……

[雑談] : 毒島 環 : 引きこもりにはあまりにも急すぎる試練……

[メイン] : 灰河原 バツ : 膝立ちのまま、目の前の地面に藁人形を叩きつけ、そのまま木槌を振り下ろす!重力の釘が、木戸あやめの胸に浮かびあがる……

[雑談] : GM : 引きこもりじゃなくても試練すぎる

[報告相談] : 灰河原 バツ : 以上で

[報告相談] : GM : おkおk

[メイン] : system : [ 灰河原 バツ ] 侵食率 : 92 → 97

[雑談] : 本埜 聡耶 : やっとできた友達を自らの手で……( ˘ω˘ )

[メイン] : 木戸あやめ : 「……っ!!」

[メイン] : GM : あやめは釘から逃れようと足掻くが重力の釘が外れることは無い。

[雑談] : 毒島 環 : 一番つらいのは聡耶ちゃんだろうけどこれもめちゃめちゃキツい

[雑談] : 陽向 夏 : みんな違ったつらさを抱えている…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「(バツさんの、能力……。 アレが刺さって、生きていた人は……。)」

[雑談] : GM : 死…死…

[雑談] : 毒島 環 : ぬおお…!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「おねがいです、あやめさん……。 おねがい、もう、やめてぇっ!! 」今まで出した事もない声量で叫ぶ。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 地獄

[メイン] : 木戸あやめ : 「アア……!ア、ギイイイ……!!」

[メイン] : GM : 必死の想いで叫んでも木戸あやめが止まることは無い。変わらず殺意をむき出しにして、あなた達を睨みつけるだけだ。

[雑談] : 毒島 環 : あのOPからこんなことになるって予想してたやつおる???

[雑談] : 本埜 聡耶 : ハイパー無慈悲!

[メイン] : 毒島 環 : 「聡耶ちゃん……!!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「…………っ」

[雑談] : 毒島 環 : 語彙力を失ってしまうぜ…

[メイン] : 陽向 夏 : 「聡耶……あやめぇ……っ」

[雑談] : 本埜 聡耶 : (ここまで感情ポイントをためるためのクールキャラ感あるな)と思いつつ、つらみ…( ˘ω˘ )

[雑談] : 陽向 夏 : いやじゃいやじゃ!黒幕倒して大団円を迎えるんじゃ!

[雑談] : GM : こんな感情出したの初めてじゃもんな…

[雑談] : 本埜 聡耶 : これまでの人生においても、叫んだり声を荒げたりした事ないと思う聡耶…( ˘ω˘ )

[メイン] : GM : 無情さを感じながらクリンナップです、クリンナップのエフェクト持ってるPCはいなさそうね

[メイン] : GM : 灰色の庭の効果終了であやめの行動値は10に戻ります。

[メイン] : GM : で、二ラウンド目!セットアップ!

[メイン] : 毒島 環 : なし!

[雑談] : 毒島 環 : 初めてがこれとかあまりにもあんまりすぎる

[雑談] : 灰河原 バツ : 相談させてもらいたいんですが、最期の一撃決めたい人、演出決めてる人はいますか?

[雑談] : 灰河原 バツ : もしいなかったら、やりたいことやってしまってもよろしいですか?

[雑談] : GM : 自分で素手攻撃しにいくとか?

[雑談] : 毒島 環 : 君の手番じゃ!任せるよ!

[雑談] : 陽向 夏 : まだ何かあるかわからんしやれる時にやろうぜ!ええどええど!

[雑談] : 本埜 聡耶 : トドメ演出とかは考えてない―ちぇさん!

[雑談] : 灰河原 バツ : じゃあやってみます

[メイン] : 灰河原 バツ : セットアップ、灰色の庭を発動

[雑談] : 毒島 環 : こっちも頭の中に決める準備はあるので…!

[メイン] : GM : 了解了解、あやめの行動値は0に。

[メイン] : system : [ 灰河原 バツ ] 侵食率 : 97 → 99

[メイン] : GM : あやめは再び波紋の城塞を使用します。

[メイン] : GM : 灰色の庭の描写するかな

[メイン] : 灰河原 バツ : 手番が最初なのでそこと一緒にさせてくーださい

[メイン] : GM : 了解了解、ではバツちゃん行動どうぞ!

[メイン] : 灰河原 バツ : マイナーで戦闘移動、木戸あやめにエンゲージ

[雑談] : 毒島 環 : やる気だ……!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 波紋の城塞、範囲(選択)対象のエフェクトなのもあって、ひとりで使ってるの悲しくなっちゃうな……。

[雑談] : GM : もし共闘出来てたらみんなに使えたのにね…

[雑談] : 毒島 環 : 本当はみんなを守るための力なのに…

[メイン] : 灰河原 バツ : 木戸あやめに親近感/悔悟〇でロイスを取得。タイタスにして昇華。
メジャーアクション、素手殴りダイス+10!!!

[雑談] : 陽向 夏 : 泣けるで…

[雑談] : 本埜 聡耶 : た、たいたす…! 大胆なことを…!!

[メイン] : GM : なるほどなるほど、了解です。命中どうぞ!

[メイン] : 灰河原 バツ : 13dx たのむぞ DoubleCross : (13DX10) > 9[1,2,2,4,6,7,7,7,7,8,8,8,9] > 9

[雑談] : 毒島 環 : ほ、本気だ…!

[メイン] : 灰河原 バツ : ちぇああああああああああああ

[メイン] : GM : ちぇああああああ…

[雑談] : 毒島 環 : のあああ回らんちぇ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : C値10ってそうだから…( ˘ω˘ )

[メイン] : GM : 祈れ!ドッジ振ります

[雑談] : 陽向 夏 : ンンンンン!!!

[雑談] : 灰河原 バツ : 残当

[メイン] : GM : 4dx DoubleCross : (4DX10) > 9[3,3,7,9] > 9

[雑談] : 陽向 夏 : どうち!

[雑談] : 毒島 環 : 1足りんかった…!

[雑談] : 本埜 聡耶 : ちぇああ! 1足りないーちぇ!

[メイン] : 灰河原 バツ : 同値ってドッジ成功だっけ……

[メイン] : GM : 残念ながら…そうですの

[メイン] : 灰河原 バツ : ひううううん……

[雑談] : 毒島 環 : これは決めてほしかったけどしかたないね…!

[メイン] : GM : ひぃん…タイタス使用だし決めさせてあげたいけどこればっかりは仕方ない…描写あれば…!

[メイン] : 灰河原 バツ : やらせてくだしあ

[メイン] : GM : どぞどぞ!

[メイン] : 灰河原 バツ : 恐怖がオーヴァードの力を強くする。バツは覚醒した時から、自分の力を強める感情を自覚していた。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 残当…( ˘ω˘ )

[雑談] : GM : こればっかりはね…!どうしようもねえちぇ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 援護の風+ウィンドブレスとか、妖精の手つかうのもありちぇかな~とも思ったけど、自分で決めたい奴でしょうしね!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……」鉢巻を巻く。蝋燭に今度はしっかりと火がともる。木戸あやめを見据えると、その周りの空間が再び色を失い、その場に縫い留める重力がかかる。

[メイン] : 灰河原 バツ : そして、よろよろと立ち上がり、走り出す。既に体力が切れ、嘔吐と精神的ショックに足はもつれているが、それでも灰色の庭に捕らわれた相手には追いつくことができる。

[メイン] : 灰河原 バツ : (怖い、怖い、怖い……)

[メイン] : 灰河原 バツ : さっきは、怖くて動けなかった。その恐怖の正体は、自分が木戸あやめを殺してしまうことへの恐怖だった。

[メイン] : 灰河原 バツ : (でも、そんなの全然ましだ……そんなのよりも、木戸さんが、お姉さんを殺す方が……陽向さんが、毒島さんが……聡耶ちゃんが木戸さんを殺す方が……! ずっと、ずっと怖い……!)

[メイン] : 灰河原 バツ : 「きっ……! あっ……あやめ、ちゃん! ……聡耶ちゃん、ごめん!!!」

[雑談] : GM : とても偉い…

[雑談] : 本埜 聡耶 : さっきまでなかよく話してた誰かが殺すの、改めて考えてみると地獄~~~~

[雑談] : 毒島 環 : めっちゃ偉いね……

[メイン] : 灰河原 バツ : ゴッ と釘の頭を素手の拳が叩く鈍い音が響く。拳が割れ、血が噴き出す。

[メイン] : 灰河原 バツ : ……けれど。

[メイン] : 灰河原 バツ : 小柄で、非力で、引きこもりで、一度も誰かを殴ったことがなかった拳は、こんな一生に一度の覚悟を決めた時でさえ、半ばまで埋まった釘の頭を押し込む力すら持ち合わせていなかった。

[雑談] : GM : 悲しい

[雑談] : 本埜 聡耶 : 悲しい……( ˘ω˘ )

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……! く、くっそぉ…………!!」

[報告相談] : 灰河原 バツ : 以上にございました……

[雑談] : 陽向 夏 : バツちゃぁん……

[雑談] : GM : 木槌「バツ!おれを使え!」と思ったけど君は攻撃には使えんやつよ

[報告相談] : GM : 了解了解…ようがんばったちぇ…

[雑談] : 灰河原 バツ : せやねんな……どっちみち命中補正にはならんのよ君

[報告相談] : 灰河原 バツ : 無力なバツを許してくれ……

[雑談] : 毒島 環 : よくがんばった…少しの間だけど休んで…

[報告相談] : GM : ちぇちぇがゆるすーちぇ…!

[メイン] : 木戸あやめ : 「グ、ウウゥゥ……!」

[メイン] : GM : 眼下にいるバツを睨みつけ、その腕で振り払おうとするが、灰色の庭の効果で身動きできない。

[メイン] : GM : 次!環ちゃんの手番です、行動どうぞ

[メイン] : 毒島 環 : やるよ!!《コンセントレイト:ノイマン》《コントロールソート》《コンバットシステム》《瞬速の刃》

[雑談] : 陽向 夏 : この仇は環ちゃんが取るーちぇ!

[メイン] : GM : 節約していくマン、命中どうぞどうぞ

[雑談] : 本埜 聡耶 : 環ちゃん侵蝕やばちぇぇ…!

[雑談] : 灰河原 バツ : 死神の瞳の補正は残るでな……バツのぶんを乗せてやってくれ……

[メイン] : 毒島 環 : 16dx7+1+5 これであってるはず…! DoubleCross : (16DX7+6) > 10[1,1,3,5,6,6,7,7,8,8,8,9,9,9,9,10]+10[1,1,2,3,4,5,8,9,10,10]+10[3,4,6,8]+1[1]+6 > 37

[メイン] : GM : 4dx ドッジ! DoubleCross : (4DX10) > 10[4,6,8,10]+10[10]+5[5] > 25

[メイン] : GM : こわ

[雑談] : 灰河原 バツ : これは本気ーちぇ

[雑談] : 本埜 聡耶 : どっちもつよ

[メイン] : GM : けど当たるよ、ダメージどうぞ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : (ドッジだけに)

[メイン] : 毒島 環 : 当たってよかったのか……きっとよかったんだ

[雑談] : 陽向 夏 : ドッ

[雑談] : 本埜 聡耶 : ジ

[メイン] : 毒島 環 : 4d10+9d10+11 DoubleCross : (4D10+9D10+11) > 17[2,10,1,4]+56[9,2,6,1,8,8,7,10,5]+11 > 84

[雑談] : GM : 今のはどっちとドッジをかけた大変面白いギャグです

[雑談] : 陽向 夏 : アルトじゃ~ないとぉ~!!!

[雑談] : 灰河原 バツ : オホホホホ!お腹がよじれますわあ~~~~

[メイン] : GM : あやめはHP0、戦闘不能になります!描写どうぞ

[雑談] : 灰河原 バツ : 侵食かさませてごめんな環ちゃん……

[メイン] : 毒島 環 : 日向夏、灰河原バツ、そして、本埜聡耶までもが戦う覚悟を決めている。

[メイン] : 毒島 環 : 「ごめん、ごめんね……!」涙を流す。それは奇しくも、あの火事の日の唯子と同じように。

[雑談] : 灰河原 バツ : 唯子先輩、もう何度もこんな思いをきっと……

[メイン] : 毒島 環 : 自分が戦いを決すれば、夏は、バツは……聡耶はどう思うだろうか。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 悲しい…( ˘ω˘ )

[雑談] : GM : 元生徒って最初から分かってていっぱい殺しとるからね…

[メイン] : 毒島 環 : 唯子はどうだろうか? 怒るだろうな、彼女のことだ。そんな風に思考を巡らせる。

[雑談] : 陽向 夏 : 悲しみを背負いすぎている

[メイン] : 毒島 環 : 「でも、誰かがやらなくちゃいけないんだ……」 このまま時間を稼げば、あるいは唯子に全てを任せることができるのかもしれない。でも、そんなことは毛頭考えていなかった。

[雑談] : 本埜 聡耶 : ま、まだ戦闘不能にするだけで、死ぬと決まった訳じゃ……訳じゃ……ねえ……?

[雑談] : GM : 訳じゃ…訳じゃ…答えは戦闘終了の後!

[雑談] : 本埜 聡耶 : ぢぇ゛あ゛あ゛あ゛あ゛(呻きながら回転切りするリンク)

[雑談] : GM : このリンクCVちぇちぇだわ

[メイン] : 毒島 環 : 「ごめんね」 一人に背負わせなどしないと決めたのだ。

[雑談] : 陽向 夏 : 緑の衣を纏いしいちご

[メイン] : 毒島 環 : 引き金を引く。銃弾はあやめを貫き、バツの力も重なって大きく弾けた。

[報告相談] : 毒島 環 : おわり!

[報告相談] : GM : 了解!

[雑談] : system : [ 毒島 環 ] 侵蝕率 : 106 → 116

[雑談] : 本埜 聡耶 : 雑談でくらいふざけないとやってられないちぇなァ!?

[メイン] : 木戸あやめ : 「ギャ……!!?」

[雑談] : 陽向 夏 : 環ちゃんも苦しい役回りぃ~~~…ひぃん…

[雑談] : 灰河原 バツ : ごめん、ごめんな環ちゃん……

[雑談] : 本埜 聡耶 : まあ、誰がやってもしんどいはしんどいからにゃ…( ˘ω˘ )

[雑談] : 毒島 環 : これで死ぬと決まったわけじゃないしもちろん死んでほしくないけど、当然自分が手を汚す覚悟でやるよ!極道だから

[メイン] : GM : 悲鳴が上がる。バツの力は環の銃弾で炸裂し、怪物と化したあやめの体が沈んだ。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 極道メンタリティ…( ˘ω˘ )

[雑談] : 灰河原 バツ : 姉御……

[メイン] : GM : あやめは反撃しようと動かない。戦闘終了です。

[雑談] : 陽向 夏 : ンンン…

[メイン] : GM : が、戦闘は終了なのですが、あやめはオートで蘇生復活を使用。

[メイン] : GM : HP1で戦闘不能状態を回復します。

[雑談] : 本埜 聡耶 : わあい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

[雑談] : 灰河原 バツ : ファッ!?

[雑談] : 毒島 環 : し、死んではいない…!!

[雑談] : 陽向 夏 : なん…だと…

[メイン] : GM : 怪物の体がボロボロと崩れていく。崩れた肉片は霧となって消えていく。

[メイン] : GM : そしてやがて、怪物は元のあやめの姿に戻った。

[雑談] : 本埜 聡耶 : しかも戻った!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

[雑談] : 灰河原 バツ : うおおおおおおおお!!!!????

[雑談] : 毒島 環 : ちぇ、ちぇええ!!!

[雑談] : 陽向 夏 : おいおいおいおいおい~~~~~!!!手術成功だなぁ~~~~~~!!!

[メイン] : 木戸あやめ : 「……う、うぅ」 うつ伏せに倒れながら呻いて

[雑談] : 毒島 環 : マジか~~~いや、まだ安心できねえ~~~!!

[メイン] : 毒島 環 : 「……」時が止まったように、射撃姿勢のまま動かないでいたが

[雑談] : 灰河原 バツ : あやめちゃんの解説文なくなっとる……君は今いったい何なの……?

[メイン] : 毒島 環 : 「……っ!!」その場で起きた出来事に、目を見開く

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……! あ、あやめさんっ……!!」拘束する必要がなくなった菖蒲のツルを操って、最速で駆け寄る

[メイン] : 陽向 夏 : 「!!あやめ…あやめぇーーーっ!!」
今にも泣きそうな声で駆け寄っていく

[メイン] : 灰河原 バツ : 「………………あ、あぇ……? う、嘘…………」釘のあった場所に座り込んだまま呆然と眺める

[メイン] : 毒島 環 : 「(も、戻った…!? でも、まだ安心はできない…!)」動揺しながらも、次に何が起こっても対応できるように360度に気を配る

[メイン] : 灰河原 バツ : 灰色の空間が晴れ、色が戻る

[メイン] : 木戸あやめ : 「……み、みんな……」

[メイン] : GM : 木戸あやめは血に塗れた体を起こして、ゆっくりと立ち上がり

[メイン] : 木戸あやめ : 「どうしてわたしの邪魔をするの……?」

[雑談] : 灰河原 バツ : うえっぷ

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ぇ……。 」間の抜けた声を漏らして、足を止める

[メイン] : GM : そう、濁った瞳であなた達を見詰めながら聞いた。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 地獄に次ぐ地獄じゃん

[メイン] : 木戸あやめ : 「ねえ……どうしてわたしに大人しく殺されてくれないんですか……?」

[雑談] : 毒島 環 : 地獄しかねえ……👹

[メイン] : 毒島 環 : 「あやめちゃん……何を言って……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「…?ころ…なんだって……?」

[雑談] : 灰河原 バツ : もう嘔吐までしたのにこれ以上ショックあらわせないよ。漏らすか?

[メイン] : 罪子 : 「あ……あやめ、さん……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「…………じ、自覚が、あったの……?」

[雑談] : 陽向 夏 : いや頭の片隅にそうは思ったけどさ~~~!!!GMゥ!!6分ぐらい前の大歓声の時笑ってただろ!!!(難癖)

[メイン] : 木戸あやめ : 「うん……とってもいい気分だったんですよ?力が溢れて来て、強くなって……」

[メイン] : 木戸あやめ : 「この力でお姉ちゃんもみんなも殺したら、きっともっといい気分になれると思ったのに」

[雑談] : 本埜 聡耶 : うぇぇん……

[メイン] : 木戸あやめ : 「ねえ、どうして邪魔するんですか……!?ねえ!?なんで!?」

[メイン] : GM : 普段のあやめからは想像もつかないような言葉と声の大きさで叫ぶ。

[雑談] : 灰河原 バツ : まあな……生徒思いっきり落としてたしな……普通に戻ってくるか?とは思ってたよ……

[メイン] : 陽向 夏 : 「わ、悪い冗談はやめろよ…あやめらしくないぜ…?な、なあ……」

[雑談] : GM : わ、笑ってないぢぇー!

[雑談] : 灰河原 バツ : 嘘ちぇ!!!!偽ちぇ!!!!!

[メイン] : 木戸あやめ : 「わたしらしくないってなんですか……?わたしは何も変わりませんよ」

[雑談] : GM : ちぇぁぁ…

[メイン] : 陽向 夏 : 「…一体、どうしちまったんだよぉ…そんな怖いこと言わないでくれよ…!なあ…!?」
震える声で語り掛ける

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……どうして邪魔をするのか? と言いましたね。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「……?」

[雑談] : 毒島 環 : 言葉にできないぜ…👿

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「それは、あなたのため、ですよっ……!」包み隠す事ない本心を述べる

[メイン] : 木戸あやめ : 「わたしのため?何言ってるの聡耶さん……」

[雑談] : 陽向 夏 : あんなに聡耶ちゃんと手を繋いで仲良くしてたじゃんかあーーー!!!百合破局やめてください!!!

[雑談] : 灰河原 バツ : うおぼろろrrrrrrrr

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「私は知っています…! あやめさんはちいさな虫を殺す事であっても避けていた! そんなあなたがみんなを殺したいなんて、言うハズがないっ……!! 」

[メイン] : 木戸あやめ : 「……そういえば、そんなことも言ってた気がしますね。でも、もう今のわたしは違うんです」

[雑談] : 毒島 環 : そうだったなー……こんな小さな出来事もちゃんと聡耶ちゃんは覚えている…

[雑談] : 本埜 聡耶 : 前回、みんなが「きっつ」って言ってる間、「まあ、次回はもっときついけどね」って笑ってたでしょGM

[メイン] : 木戸あやめ : 「どうしてかは分からないけど、変わるものなんだね、人って。聡耶さんもわたしが強くなって嬉しいでしょ?」

[メイン] : 木戸あやめ : 「もっと変われるように頑張れって応援してくれてたもんね?」 不気味に笑いかける

[雑談] : 灰河原 バツ : 昨日さんざん鬼とか悪魔とか言ったのでもうどう言い表していいかわからない

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ち、がう……。 」危険を顧みずに近付き、弱弱しくトンと胸を叩く

[雑談] : GM : 笑ってな…!いやもっときついけどとは思ってた!(正直)

[雑談] : 灰河原 バツ : 悪鬼外道ちぇ……!!!!!

[雑談] : 毒島 環 : 正直でよいことちぇ…許すちぇ…(何様

[雑談] : GM : 許されちぇー!🍓✨

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「わたし、は……、わたしが、一緒にいたいと思ったのは、元のあやめさんで……。 わたしは、あやめさんとのなんでもないやりとりが、すきで……。」

[雑談] : 陽向 夏 : しかしこの状況を作り出したのは紛れもなきこのGM!その罪状は後ほど追及させていただく!

[雑談] : 毒島 環 : ぬおお……聡耶ちゃんの言葉が全部辛すぎる……

[雑談] : GM : ちぇぁぁ…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「おねがい……。 元に、戻ってください……。 レネゲイドなんかに流されないで……。戻って……。 」俯いてぽろぽろと涙を零しながら

[雑談] : GM : お辛いね…

[雑談] : 陽向 夏 : ンォォォ…

[雑談] : 灰河原 バツ : へえああぁぁぁさやちゃん……

[メイン] : 木戸あやめ : 「…………?」

[メイン] : GM : あやめは言われていることが理解出来ないのか、不思議そうな目で聡耶のことを見ている。

[メイン] : GM : と、そこで

[雑談] : 本埜 聡耶 : つら。(PLへのPC経由ダイレクトダメージ)

[メイン] : GM : その時、あなた達の視界の端、屋上の片隅に倒れている木戸なつめの体が小さく痙攣した。

[メイン] : GM : 意識を失ってはいるが、まだ彼女は生きているらしい。

[メイン] : 木戸あやめ : 「……あれ?」 そちらを見て

[雑談] : 灰河原 バツ : うわやだ

[メイン] : 木戸あやめ : 「お姉ちゃん、まだ生きてるんだ」

[メイン] : 木戸あやめ : 「もう……お姉ちゃんったら、オーヴァードじゃないのにしぶといんだね……」

[メイン] : 木戸あやめ : 「おねえちゃん……ふふっ、しょうがないなあ。わたしが今度こそちゃんと殺してあげるね……!」

[メイン] : GM : あやめが床を蹴って身軽に跳躍する。

[メイン] : GM : あなた達の頭上を跳び越えながら、あやめの体が再び変貌を始める。霧が集まり、腕が怪物のものへと変わり始める。

[メイン] : GM : あやめはその巨大化した腕でなつめを叩き潰そうとしていた。

[メイン] : GM : レネゲイドが活性化し進化したハヌマーンの高速移動。その動きにあなた達はついていくことが出来ない――

[報告相談] : GM : イベントなので止めは出来ないけどリアクションはしていいどす!

[雑談] : 毒島 環 : ぐおお……!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「や、め……(また、間に合わない……)」

[メイン] : 陽向 夏 : 「あやっ…!」
咄嗟に手を伸ばす

[雑談] : 本埜 聡耶 : あやや~~~~

[メイン] : 毒島 環 : 「やめろ!!!」瞬時に引き金を引くが、間に合わない――。

[雑談] : GM : 突然あだ名をつけるんじゃない

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ま、待っ……!」四つん這いになって手を伸ばす。力を使いすぎた反動か、灰色の庭は発動しない

[雑談] : 陽向 夏 : あやややや(古の東方厨)

[メイン] : GM : ――が、その時。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 殺やや~?

[雑談] : 毒島 環 : 雑談でふざけることで精神の均衡を保とうとしないで

[メイン] : 狭間唯子 : 「もう、やめろ!!」

[メイン] : GM : 手から炎を噴射させて屋上に飛んで来た唯子があやめを強襲した。

[メイン] : 木戸あやめ : 「ぎゃあっ……!?」

[雑談] : 毒島 環 : 唯子さーん!!! 来てほしかったけど来てほしくなかった……!

[メイン] : GM : なつめを守るようにして放たれた炎の壁に阻まれて、あやめの体は燃えながら床に落ちる。

[メイン] : GM : あやめは再び戦闘不能になります。

[雑談] : 陽向 夏 : 先輩!!!ひでぇ状況ですぜ!!!

[メイン] : 狭間唯子 : 「……はぁ、はぁ……」 大量の怪物と戦ったうえで急いでここまで来たのか、体中傷だらけで息も切れている

[メイン] : 毒島 環 : 「ゆ……」

[メイン] : 毒島 環 : 「唯子さん……!!」

[雑談] : 灰河原 バツ : 先輩ごめん……こっちが間違ってたよぉ

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「…………」パチパチと燃え落ちたあやめを見て、膝から崩れ落ちる

[メイン] : 灰河原 バツ : 「は、狭間先輩……」

[メイン] : 狭間唯子 : 「毒島、環……」 片膝をつきながら環ちゃんの方を見る

[メイン] : 灰河原 バツ : (あ、あれ……? 霧下先輩は……?)

[メイン] : 陽向 夏 : 「………」伸ばした腕を下げ、呆然とする

[雑談] : 本埜 聡耶 : 聡耶だけHP全快だけど、精神的外傷がよ!!!!!!!!!!!!!

[メイン] : 狭間唯子 : 「……一応、聞いておくぞ。お前達はまだ正気だろうな」

[メイン] : 毒島 環 : 「……」無言で、強く頷く

[メイン] : 狭間唯子 : 「そうか」

[メイン] : 狭間唯子 : 「この惨状で、よくジャーム化しなかったものだな……」

[雑談] : 陽向 夏 : ヒャッハー!正気でいられるかも怪しいぜェー!

[雑談] : 灰河原 バツ : 真面目な話、ミドル終わって100オーバー続出の有様じゃあ戻ってこれるか怪しいぞ

[メイン] : 毒島 環 : 「ジャーム化……」

[雑談] : 本埜 聡耶 : Eロイスとかたぶんあるから…( ˘ω˘ )

[雑談] : 本埜 聡耶 : ちょっと離席しますのの

[雑談] : 陽向 夏 : てらら!

[雑談] : GM : てらちぇ!

[メイン] : 毒島 環 : 「いったい、何が起こってるんですか……」

[雑談] : 毒島 環 : てららら!

[メイン] : 陽向 夏 : 「ジャー…ム…?もう何なんだよ…意味わかんねぇよ…」

[メイン] : 狭間唯子 : 「……もう隠す意味も無いな」

[メイン] : 狭間唯子 : 「レネゲイドに心と体を侵食され、理性を失い、ただ衝動に突き動かされるだけの存在……それがジャームだ」

[メイン] : 狭間唯子 : 「最初にオーヴァードに覚醒した時、ほとんどの人間は心身へのショックに耐え切れずジャームになる」

[雑談] : 本埜 聡耶 : もどりんりん🐈

[メイン] : 狭間唯子 : 「わたしやお前達のように一部のオーヴァードがジャームにならずに済むのは奇跡に近い」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ジャーム……や、やっぱり、他の生徒が全然見当たらなくて、あの怪物ばっかりだったのは……」

[雑談] : GM : おかえりにゃんこ

[雑談] : 陽向 夏 : おかえりん!

[雑談] : 毒島 環 : 猫を抱えて戻ってきたずんだ

[雑談] : 灰河原 バツ : おかえりんりん

[メイン] : 狭間唯子 : 「そうだ。ほぼ全ての生徒が最初の覚醒に耐えられずにジャーム化した」

[メイン] : 毒島 環 : 「……!」断片的だった情報が、ついに繋がる

[メイン] : 陽向 夏 : 「ほぼ…すべて…」

[メイン] : 狭間唯子 : 「だがそれを乗り越えても、ジャーム化の危険は常に付きまとい続ける」

[雑談] : 灰河原 バツ : あれ、親御さんたちジャーム化前に脱出させたUGNってすごくない?

[メイン] : 狭間唯子 : 「レネゲイドウィルスはその力を使うたびに活性化し、オーヴァードを侵食する」

[雑談] : 陽向 夏 : いつジャーム化しなくなるんだよ~~~!!!(ゲーム性崩壊)

[メイン] : 狭間唯子 : 「他にも強い感情……たとえば、己の大切なものの喪失……。様々な要因で、オーヴァードは誰でもジャームになり得る」

[メイン] : 狭間唯子 : 「木戸あやめはエフェクトを何度も使い続けていた。そして姉から拒絶されたことがトリガーとなって……こうなった」 あやめを見下ろして

[メイン] : 狭間唯子 : 「そして……愛沢ことなの霧の中でジャーム化した場合、皆異形の怪物に変化するらしい」

[メイン] : 狭間唯子 : 「こいつはジャーム化してすぐに倒されたから、体は一度元に戻ったが……」

[メイン] : 狭間唯子 : 「それでもまだ心はジャームのままだ。こいつはもう二度と元の木戸あやめには戻らない」

[雑談] : GM : すごい、がんばった

[雑談] : 毒島 環 : UGNの努力の裏でこんな事件が起きているのじゃな…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「…………あの時、再生能力を何度も使う前に、私が覚醒して、いれば……。」

[雑談] : 陽向 夏 : UGN様様ちぇ…

[メイン] : 狭間唯子 : 「過ぎたことを悔やんでも何も変わらん……。それよりも、今すべきことは他にあるだろう」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「も……戻らない? で、でもこの霧のせいでしょ? UGNなんのも、あ、あるんだし……み、見た目だって戻ってたんだから、じゃ、ジャームから戻る方法ってあるよね? ……ねえ?」

[メイン] : 狭間唯子 : 「戻らない」

[雑談] : 本埜 聡耶 : ひたすらメモリー取得してバックトラック三倍振りで侵蝕率0にするちぇ✨

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……!」

[メイン] : 毒島 環 : 「……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「…っ、一生…か……?」

[メイン] : 狭間唯子 : 「UGNもFHも、ジャーム化の治療は研究している。だが、結局何年経とうとジャームの治療方法は見つからなかった」

[雑談] : 陽向 夏 : 不死者取るーちぇ✨

[メイン] : 狭間唯子 : 「過去にはジャームを治療しようと無茶な研究を進めた結果失敗して凄惨な事故を起こし、その実験自体を闇に葬られてしまったことさえある」

[雑談] : 本埜 聡耶 : まあ、ジャームはバックトラックに使うロイスがないがな! ガハハ!!

[メイン] : 狭間唯子 : 「どうあがいても無理なんだ。わたしもお前達も、ジャームにならないように生きるしかない」

[雑談] : 毒島 環 : 高崎隼人くん「やあ」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……でも。 ……いえ、そう、ですか。」

[雑談] : 陽向 夏 : UGNとFHが共同で研究してた時期があるという事実、結果ろくでもないことになった

[メイン] : 狭間唯子 : 「そうだ。ジャームが元に戻ることなど決してない……」

[メイン] : 毒島 環 : 「(聡耶……ちゃん……)」掛ける言葉がない

[メイン] : 狭間唯子 : 「ジャームが元に戻らない以上、わたし達に出来ることは一つしかない」

[雑談] : 毒島 環 : なんもいえねえ…(PLが語彙力喪失状態

[雑談] : 本埜 聡耶 : 北島康介フィールドが展開されてる

[メイン] : 狭間唯子 : 「このまま苦しみ続けるくらいなら、殺してやった方がまだ幸せだ。木戸あやめはここで殺す」

[雑談] : 灰河原 バツ : 何も見たくねえ

[雑談] : 陽向 夏 : 何も見たくねえ…(岸辺フィールド展開)

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「…………」

[メイン] : 陽向 夏 : 「ころっ……!?ほんとに、ほんとにそれしかないのか……?」

[雑談] : 陽向 夏 : 冷凍保存するーちぇ…治るまで待っとって欲しいちぇ…

[メイン] : 狭間唯子 : 「……だから、そう言っている……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「…………し、仕方ない、よ」

[メイン] : 毒島 環 : 「……このまま続けても、問題の先延ばしにしかならない、その前に私たちがジャーム化してしまう、そういうことですか」

[メイン] : 狭間唯子 : 「…………」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「さ、さっきだって、覚悟して戦ったはず、だし……このままほっておいたら、寮長も、他の人も……みんなも……さ、聡耶ちゃんだって、殺されちゃうかもしれないんだから」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「…………私が。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「私が、やります。」

[メイン] : 毒島 環 : 「……聡耶ちゃん」

[メイン] : 罪子 : 「え……!?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「…っ、聡耶…でも……っ」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「さ、聡耶ちゃん、これ以上……!」

[雑談] : 毒島 環 : 自分が行くつもりだったけど、聡耶ちゃんがやるっていうなら止められねえわ…!

[メイン] : 狭間唯子 : 「……わたしがやろうと思っていたが、構わない。覚悟が出来ているならな」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 殺すのは次回でおねがいできるかしら! 描写とかイマイチ練れてないので!!

[雑談] : GM : じゃあ殺す前にまだイベントあるのでちょっとやっていいかな?

[雑談] : 毒島 環 : あった!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……他人に押し付ける方が覚悟が要りますよ。」

[雑談] : 陽向 夏 : どんと来い!

[メイン] : 狭間唯子 : 「それもそう、だな」

[メイン] : 毒島 環 : 「本気、なんだね」

[雑談] : 灰河原 バツ : ひい

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「本気ではなければ、言いません。 疑うのならば、根拠を示しましょう。」
「一つ目、なつめさんに『妹の事をよろしく頼む』と言われていること。」
「二つ目、この場の誰より、本来のあやめさんに詳しいこと。」
「三つ目……、あの時、もっと早く覚醒していれば。 私が抱きとめて支えになれば、避けられたかもしれないという責任があること。」

[メイン] : 陽向 夏 : 「聡耶…っ、…ちくしょう……」
何か言いたそうだが、言葉が詰まる

[メイン] : 霧下みゆき : 「本当に殺していいの?」

[雑談] : 陽向 夏 : ぎゃあっ!!!

[雑談] : 毒島 環 : み、みゆおる!!

[メイン] : GM : あなた達の背後から声がする。振り返ると、霧の中にみゆきが立っていた。

[雑談] : 灰河原 バツ : げえっみゆみゆ!

[メイン] : 陽向 夏 : 「お姉…ちゃん…?」
その声に反応して振り返る

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「霧下、みゆきさん……。 」

[メイン] : 毒島 環 : 「……!」

[メイン] : 霧下みゆき : 「大変なことになってるみたいね。影を飛ばしていたから、状況は把握できているけど……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「き、霧下先輩……な、なんで狭間先輩と一緒じゃなかったの……? か、影?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「ずっと一緒にいたけど、唯子さんが勝手に空飛んで屋上まで上がっちゃったのよ」

[メイン] : 霧下みゆき : 「わたしは空なんて飛べないから、階段上って来たの。四階もあるから時間かかっちゃった」

[雑談] : 灰河原 バツ : 階段頑張って上ってきたんみゆねえ

[雑談] : 本埜 聡耶 : 他のセッションでも階段がんばってのぼってたから嘘ではないみゆねえ…

[メイン] : 霧下みゆき : 「影っていうのはこれね。わたし、ウロボロスだから影を切り離して遠くの様子を見れるの」 足下の小さな黒い物体を示して

[雑談] : 毒島 環 : エレベーターなかった…

[雑談] : GM : がんばるみゆみゆ…エレベーターは実はあるんだけど怪物に壊されてる

[雑談] : 陽向 夏 : そんなぁ~…ってしょんぼりしてそう

[雑談] : 本埜 聡耶 : みんなでエレベーターに逃げ込んだら、内部でジャームが生まれてみんな死んだやつじゃん

[メイン] : 霧下みゆき : 「まあ、わたしのことなんてどうでもいいのよ」

[雑談] : 毒島 環 : ちょっと反応しようとしたけど上手いこと思いつかなかった

[雑談] : 陽向 夏 : 災害時にエレベーターに乗ってはいけない理由がまた一つ…(?)

[メイン] : 霧下みゆき : 「あなた達、あやめさんを殺すの?……いえ、」

[メイン] : 霧下みゆき : 「本当に殺したいの?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「それがあなた達の欲望なら止めはしないけど。一応聞かせてもらえる?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……答えがわかっていて、聞いているでしょう。」

[メイン] : 霧下みゆき : 「分かってるって?さっき言葉にしたように、殺すってこと?」 首を傾げて

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「殺したくて、殺すハズ、ないじゃないですか……。」

[メイン] : 霧下みゆき : 「だったら」

[メイン] : GM : みゆきの姿がふっと消える。霧の抜け道を通り、聡耶の目の前に現れる。

[メイン] : 霧下みゆき : 「殺すな」

[雑談] : 毒島 環 : み、みゆうう!!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 一番警戒してた聡耶が篭絡されかけているのつよみゆな……

[メイン] : 霧下みゆき : 「仕方ないから、それしか方法がないからって理由で本当にやりたくもないことをするな」

[雑談] : 灰河原 バツ : ひえ

[雑談] : 陽向 夏 : お姉ちゃん怖いみゆぅ…

[雑談] : 本埜 聡耶 : ひぇ~~~~

[メイン] : 霧下みゆき : 「この世に正しいことなんて何一つとして存在しない。だからわたし達は、自分自身の欲望に従って生きるのよ」

[メイン] : 霧下みゆき : 「あなたが殺したくないのなら、殺さないで済む方法を探しなさい」

[メイン] : 霧下みゆき : 「唯子さんに諦めろと言われた程度で諦めてるんじゃないわよ」

[メイン] : 霧下みゆき : 「あなたはまだ何も始めてはいない。ただ命令されるままに楽な方へ逃げているだけよ」

[雑談] : 陽向 夏 : こんな激励してくれるなんて…やっぱ良いお姉ちゃんみゆよ…

[メイン] : 霧下みゆき : 「違うかしら?……あなたの本当にしたいことは何?」 微笑みかける

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「わたしが、ほんとに、したいこと……、は……。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「いつものあやめさんと……、また、一緒に過ごしたい……ですっ……。 」

[メイン] : 霧下みゆき : 「……じゃあ、そう出来るように頑張りましょうっ」 嬉しそうに笑って

[メイン] : 毒島 環 : 「聡耶ちゃん……!!」

[雑談] : 毒島 環 : やべえみゆよぉ!

[メイン] : 陽向 夏 : 「でもお姉ちゃん…それってどうすれば……あたしだってあやめと過ごしたいんだ、何かできるならあたしも手伝うよ…」

[メイン] : 灰河原 バツ : (ほ、本当にそれでいいの、かな……? は、狭間先輩は……)唯子さんの反応うかがう

[雑談] : 本埜 聡耶 : 立ち絵の並びがFHエージェントに見えてきましたね……

[メイン] : 霧下みゆき : 「ジャーム治療の研究をすればいいのよ。UGNもFHもやってるって言ってたでしょう?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「どちらでもいいから、組織に入って手伝えばいい。あなた達の力で、もしかしたら何かが変わることがってあるかもしれないじゃない」

[メイン] : 狭間唯子 : 「……もういい。疲れた」

[メイン] : 狭間唯子 : 「永久にそいつを苦しめたいなら勝手にしろ」

[雑談] : 陽向 夏 : 異常者の相手は疲れた(脊椎反射)

[雑談] : 本埜 聡耶 : 無惨様もよういうとる

[メイン] : GM : 唯子は屋上から飛び降りてその場から去っていきます。

[雑談] : 灰河原 バツ : ポップコーン退却しなきゃ……

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ……!」

[雑談] : GM : エグザイル/ブラム=ストーカー無惨様

[メイン] : 毒島 環 : 「……」目を閉じる

[メイン] : 陽向 夏 : 「……先輩…」

[メイン] : 霧下みゆき : 「勝手にしろ、ですって」 くすっと笑って

[メイン] : 霧下みゆき : 「じゃ……みんなはどうするの?聡耶さんは殺したくないみたいだけど」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……」みんなの意見を窺う

[メイン] : 陽向 夏 : 「……あたしも、嫌だよ……当たり前じゃん、短い間だったけど一緒に色んな経験をした友達なんだぜ…!!」

[雑談] : 毒島 環 : 答えは決まってるんだけどどのタイミングで言うかな…!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……ば、バツは正直、あ、諦めた方がいいと思った、けど……」

[雑談] : GM : 特に他の人の答えで左右されないならぱっと答えていいのよ

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……さ、聡耶ちゃんが、諦めてないのに、あ、諦めろって言えないよ」

[報告相談] : 本埜 聡耶 : アンサー次回でいいかしら? この先の展開どうすべきかわかんないので!

[雑談] : 陽向 夏 : ククク…PCの意見対立もTRPGの醍醐味にて…

[報告相談] : 毒島 環 : わしもわからん! 状況を複雑にしてしまってすまない!

[報告相談] : GM : ええよ!

[報告相談] : GM : 分からんで動いてたの!?!?!??

[報告相談] : 本埜 聡耶 : ちゃ、着地点特になかったん!?

[報告相談] : GM : 自ら対立展開に踏み込むなら着地点考えてくれー!!!とにかく中断しましょ!

[報告相談] : 陽向 夏 : こ、これから探すさぁ!!(第三者)

[報告相談] : 本埜 聡耶 : PvPに不向きなTRPGだし、そのあたりは着地点考えてからにしてほしかった…!

[報告相談] : 灰河原 バツ : た、たすかる…ちょっと眠気がオーバーフローしてた……

[報告相談] : GM : それな…!流石にエフェクトあり戦闘するわけにはいかんので

[報告相談] : 毒島 環 : ご、ごめん……ちょっと考え直すかも…!

[報告相談] : GM : ごめんねもう一時だ!次土曜日でいいかな!

[報告相談] : 灰河原 バツ : おけちぇ

[報告相談] : 陽向 夏 : ダイジョーブ!

[報告相談] : 毒島 環 : 了解よ!

[報告相談] : ずん : おけ!(回線が切れたのでスマホからマン)

[報告相談] : GM : じゃあそれで!お疲れ様でしたの!

[報告相談] : ずん : おつおつ!

[報告相談] : 毒島 環 : おつかれさま!申し訳ない…!

[報告相談] : 灰河原 バツ : おつかれさまちぇい

[報告相談] : 陽向 夏 : おつつつ!

[報告相談] : GM : ええのよよ

[報告相談] : 毒島 環 : 着地点まったく考えてないわけじゃないんだけど相談もしないといけないので…! ちょっとあとで相談させてもらうと思う!

[報告相談] : GM : 相談してしてー、流石にこのムーブで何も考えてないはやばいやばい…!

[雑談] : 本埜 聡耶 : ( ˘ω˘ )

[雑談] : 毒島 環 : ずんおる( ˘ω˘ )

[雑談] : 灰河原 バツ : ( ˘ω˘ )

[雑談] : GM : みみゆゆーん…ちょっと待ってね

[雑談] : 陽向 夏 : みゆっゆ…

[雑談] : 毒島 環 : 待ちみゆ

[雑談] : 灰河原 バツ : wait miyu…( ˘ω˘ )

[雑談] : GM : お待たせしました、再開しますの!

[雑談] : 灰河原 バツ : おねがいしやす!

[雑談] : 毒島 環 : よろよろ…!

[雑談] : 陽向 夏 : よろしくおねがいするみゆ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : よろおね!

[雑談] : GM : おねみゆ!前回の環ちゃんの返答やり直しからで大丈夫よね、りすぴっぴからやっていってもらえれば!

[雑談] : 毒島 環 : 了解!

[メイン] : 毒島 環 : 「……できれば助けたいのは私も同じだ、けど……」

[メイン] : 毒島 環 : 「存在するかどうかもわからない方法のために、これからずっとあやめちゃんを止めておかなきゃいけない、そんなこと、本当にできるのかな……?」

[メイン] : 毒島 環 : 「……これは、すぐに結論を出していいことじゃないよ。みんな、少し時間を取って考えてみない?」

[雑談] : 毒島 環 : とりあえずこれでいいかな…!

[雑談] : 陽向 夏 : にゃふにゃふ!

[メイン] : 罪子 : 「……今のわたし達には、まだ知識が足りなさすぎるわ。学園を出てから考えても……わたしも良いとは、思う……」

[雑談] : 灰河原 バツ : にゃふん

[雑談] : GM : おkおk

[メイン] : 灰河原 バツ : 「じゃ、じゃあ……あ、あやめちゃんが動けないうちに霧を晴らさないとだね」

[メイン] : 罪子 : 「うん……」

[メイン] : 毒島 環 : 「うん、まずはここから出て……UGNの力を借りるしかないと思う」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……それは、ごもっとも。 結論を急ぐなんて、私らしくもないです、ね……。」

[メイン] : 陽向 夏 : 「で、でもよ…!でも……うう……」
いっぱいいっぱいの心中からか、唸ることしかできなかった

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「まず最優先すべきはこの学園を出る事。 あやめさんの事に関しては……、その後に解決すべき問題です。 ……優先順位を違える事は、ありません。」

[メイン] : 毒島 環 : 「うん、夏ちゃんも、順を追って考えていこう……! 一気に全部なんて解決できないよ」

[メイン] : 霧下みゆき : 「……ん、よく分かったわ。だったら今は、あやめさんとなつめさんを連れて、安全な寮に戻らなきゃね」

[メイン] : 陽向 夏 : 「……おう、そう…だな…」コクリと頷いて

[メイン] : 毒島 環 : 「(……とはいっても、学園を出るまで眠っていてくれるかというのは、正直賭けだ……何度もあやめちゃんが起きて暴れるなら、間違いなく今度は私たちがジャーム化してしまう)」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「だ、大丈夫、かな。また起きて暴れちゃわないかな……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「あの霧から力を得ていたようですから、霧のない寮に居れば多少は……。 しかし、拘束手段は欲しいですね。 霧の打破手段もまだ見つかっていませんから……。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「……う、ぅ……」 まだ意識はかすかにあるのか、倒れたまま小さく呻き声をあげる

[報告相談] : GM : この後の展開なのですが!

[メイン] : 毒島 環 : 「! 急ごう……あんまり時間はないみたいだ…!」

[報告相談] : GM : あやめを暴れない状態にさせる方法はちゃんとあるので

[雑談] : 陽向 夏 : 手刀!(ベシッ)

[報告相談] : GM : さやちゃんこのシーンであやめに言っておきたいことあれば言って大丈夫よ、ジャームだから会話は無理だけど

[雑談] : 灰河原 バツ : 当て身!(うろジョジョ)

[報告相談] : 本埜 聡耶 : おけ! じゃあちょっと独り言いう!!

[報告相談] : GM : どぞどぞ、終わったら言ってくれたら!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : はいな!

[雑談] : 毒島 環 : 背中のとこをなんかやるやつ!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……では、あやめさんは、私が。」と紙の力も借りて、あやめちゃんを抱き抱える

[雑談] : GM : あやめちゃんおっぱいあるから重そう

[雑談] : 灰河原 バツ : 格差社会……!

[雑談] : 陽向 夏 : 良いクッションになりますわよ(?)

[雑談] : 毒島 環 : ふわふわおっぱい…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「(友達なんてジャマなだけだって、思ってきたのに。 私を、こんなきもちに、して……。)」

[雑談] : 毒島 環 : おつらい…

[雑談] : 灰河原 バツ : 失ってわかる大事さ……(まだ失ってない)

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「(UGNで誰かのためにジャーム治療なんて、私らしくもない……。 あなたのせいで、もう予定通りの人生は歩めそうにない。一生分の貸し、ですからね……。)」

[雑談] : 毒島 環 : Rラボに入らなきゃ

[メイン] : 本埜 聡耶 : あやめちゃんのロイスの感情を 庇護/隔意N から 幸福感/悔悟Nに変更します!

[雑談] : 陽向 夏 : ホワイトハンド「治療なら任せろー!」バリバリー

[報告相談] : 本埜 聡耶 : 以上ですの!

[雑談] : 灰河原 バツ : あやめちゃんから感謝の言葉は聞けないんやな、悲しいなあ

[報告相談] : GM : 了解了解!

[メイン] : 木戸あやめ : 「…………」 抱きかかえられながら、ぼんやりと聡耶ちゃんの顔を見上げて

[メイン] : GM : そんな聡耶ちゃんの傍にみゆきが寄って来る。

[雑談] : 本埜 聡耶 : ヒェッ

[メイン] : GM : みゆきは手を伸ばしてあやめの頬に触れ、

[雑談] : 毒島 環 : こわい

[メイン] : 霧下みゆき : 「眠りなさい、あやめさん」

[雑談] : 陽向 夏 : まだ何も悪いことしてないみゆ!!

[メイン] : 木戸あやめ : 「……ぁ……う……」

[雑談] : 灰河原 バツ : あわわ

[メイン] : GM : みゆきはソラリスのエネミーエフェクト≪蝕む声≫を使用。

[メイン] : GM : 提案を強制的に従わせるエフェクトの効果で、あやめは命じられるままに眠りについた。

[メイン] : GM : ジャーム化しているとは思えない程安らかな寝顔で小さく寝息を立てている。

[雑談] : 陽向 夏 : ( ˘ω˘ )💤

[雑談] : 灰河原 バツ : スヤァ

[メイン] : 霧下みゆき : 「これでひとまずは大丈夫……。数時間はまず目覚めないわ」

[メイン] : 霧下みゆき : 「拘束するより、こっちの方があやめさんもゆっくり休めるでしょう?」 優しく微笑んで

[雑談] : 毒島 環 : 眠らせてくれた~

[雑談] : GM : すやすやめちゃん

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……ありがとう、ございます。 拘束なんて、できればしたくなかったので。」その笑顔から目を逸らし

[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ、どういたしまして」

[メイン] : 霧下みゆき : 「夏さん、まだ辛いかもしれないけどもう少し頑張れるかしら……?なつめさんを運びたいの。手伝ってもらえる?」 倒れているなつめちゃんの方に歩いて行って

[雑談] : 灰河原 バツ : 寮長忘れてた…( ˘ω˘ )

[雑談] : GM : いるのだ( ˘ω˘ )

[雑談] : 毒島 環 : 実は重要なファクターだった寮長( ˘ω˘ )

[メイン] : 陽向 夏 : 「…うん、大丈夫。こんなとこで折れてられないよな……寮長はあたしが運ぶよ、お姉ちゃんは重いもの持つの苦手だろ?」少し微笑んで

[雑談] : 陽向 夏 : イキテマス

[雑談] : 本埜 聡耶 : 時間を巻き戻して!(バロール能力者)

[メイン] : 霧下みゆき : 「ありがとう、強い子ね。わたしじゃ難しいから助かるわ」

[雑談] : 陽向 夏 : ワカリマシタ(加速する時)

[雑談] : GM : 次のシナリオではあやめを笑顔にしてみせるで!待っとってやあやめー!

[メイン] : 陽向 夏 : 「へへっ…そんなでも、ないさ…」
倒れているなつめを背負う

[雑談] : 灰河原 バツ : 1シナリオ1回をここで消費するのは……!

[メイン] : GM : ではそんな感じであやめとなつめを運ぶようにしたところで

[メイン] : 罪子 : 「バツさん……」 と罪子が近づいて声をかける

[雑談] : 陽向 夏 : 何度転生しても絶対にジャーム化するあやめちゃんになってしまった

[雑談] : 毒島 環 : 100秒で妹を救うダブルクロス

[メイン] : 灰河原 バツ : 「罪子さん?」

[メイン] : 罪子 : 「……その」

[雑談] : 毒島 環 : 罪子さん動くか?

[メイン] : 罪子 : 「…………」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……な、何か言いづらいこと、かな」

[メイン] : GM : 一緒に戦えなくて、守れなくてごめんなさい、という言葉を押し殺して。

[メイン] : 罪子 : 「辛くて、苦しいわよね……。きっと悲しくて、無力感で……いっぱいよね……」

[メイン] : 罪子 : 「それでも、あなたは本当によく頑張ってくれたわ……」

[メイン] : GM : そう言って、バツちゃんを優しく抱きしめる。

[雑談] : 毒島 環 : 包容力…

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ、う……だ、だめだよ、罪子さん、今のバツ、き、汚いから……は、吐いたし」

[雑談] : 陽向 夏 : 罪ママ…

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、それに……こ、怖くて動けなかったり、う、動けてもうまくいかなかったり……う、うまくやれてない」

[雑談] : GM : このまま百歳超えてる…

[メイン] : 灰河原 バツ : 「く、悔しいなあ……お、オーヴァードになっても、だ、だめなままで……」

[雑談] : 灰河原 バツ : ママ―!巫女服着てー!

[雑談] : 毒島 環 : 100歳まま…

[雑談] : 陽向 夏 : シスター服も着てー!キャッキャ

[メイン] : 罪子 : 「……だけど、それでも。わたしは……バツさんもみんなも、よく頑張ってくれたと……思うの……」

[メイン] : 罪子 : 「だから、まだ何も終わっていないけど……。今は、少し休みましょう……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「…………う、ん」

[雑談] : GM : こ、こらっ、やめなさい…!(?)

[雑談] : 毒島 環 : なんやかんや無茶ぶりに答えてくれる罪子さん

[メイン] : 灰河原 バツ : 震え、強張っていた体からようやく少し力が抜け、罪子さんの方へ重みがかかる

[雑談] : GM : 押したら何でもしてくれそう

[雑談] : 陽向 夏 : 今何でもするっていったーちぇ???🍓💨

[メイン] : GM : 罪子はバツちゃんの体を受け止めながら、そのまま髪を優しく撫でてくれていた……。

[雑談] : 灰河原 バツ : ん?ん?ん?

[雑談] : GM : い…ったーちぇ!

[報告相談] : GM : こんなところでですね

[報告相談] : GM : このシーンでGMからやるイベントはおしまいなの!皆他にやることなければシーン閉めようかと

[報告相談] : 陽向 夏 : なしなし!

[報告相談] : 毒島 環 : だいじょぶだいじょぶ!

[報告相談] : 灰河原 バツ : OKですちぇい

[報告相談] : 本埜 聡耶 : おけ!

[報告相談] : GM : ちぇいちぇい!

[メイン] : GM : ……あなた達はついに知った。

[メイン] : GM : レネゲイドウィルスウィルスの恐ろしさを。この力は、忌むべきものでしかないことを。

[メイン] : GM : そして、ジャームとはいえ、すでにあなた達は人を殺めていたことを。

[メイン] : GM : これがあなた達の犯した罪。

[メイン] : GM : 仕方なかったのだと正当化しようとしても、心の奥底では絶対に否定することが出来ない罪。

[メイン] : GM : 罪を背負って、あなた達は歩む。いつのまにか、もう後戻り出来ないところまで……。

[メイン] : GM : シーンエンド。

[雑談] : 灰河原 バツ : ああ~これが罪じゃったか……

[報告相談] : GM : ロイス周りは大丈夫かしら?

[雑談] : 陽向 夏 : お、俺は悪くねえ!俺は悪くねえ!(殺った)

[報告相談] : 灰河原 バツ : だいじょぶ!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : だいじょうぶーちぇ!

[報告相談] : 陽向 夏 : でーじょぶ!

[雑談] : 灰河原 バツ : や……殺った!(そこに痺れる憧れる二人)

[雑談] : GM : そういうことなんちぇな~…

[報告相談] : 毒島 環 : 次のシーンで取ろう…!いまは大丈夫!

[報告相談] : GM : りょかりょか!では次のシーンへ

[メイン] : ●シーン16 : 旧校舎の魔物

[雑談] : 毒島 環 : そういう罪だったのね……( ˘ω˘ )

[メイン] : GM : その後、あなた達は学生寮へと帰って来た。

[メイン] : GM : 眠っているあやめとなつめは、みゆきの提案で彼女と夏の部屋に運ぶことになった。

[メイン] : GM : それぞれのベッドにあやめとなつめを寝かせる。

[メイン] : GM : あやめは依然としてよく眠っていた。みゆきの言った通り、これならしばらくは目覚めることは無いだろう。

[メイン] : GM : なつめは先に応急手当はしたものの、まだ気を失っている。

[メイン] : GM : しかしまだ傷は深いはずだ。落ち着いたところで、罪子が彼女の怪我の具合を確かめようする。

[雑談] : 灰河原 バツ : なつめちゃんもなあ、起きたら周り全員オーヴァードで一緒に逃げてた生徒全員死んでるからなあ

[メイン] : 罪子 : 「……え?傷が……」

[メイン] : GM : 罪子の言葉で、あなた達は異変に気付く。

[メイン] : GM : ――ジャーム化したあやめに付けられた体の傷が、完全に癒えていたのだ。

[報告相談] : GM : 動いて良いよ!

[雑談] : 陽向 夏 : ──目覚めたようだな

[雑談] : 灰河原 バツ : HP回復?

[メイン] : 陽向 夏 : 「……え?」一緒になって確認しようとする

[雑談] : 陽向 夏 : すやすや木戸姉妹立ち絵、並ぶとそっくり可愛い

[メイン] : 毒島 環 : 「どうかしたの…?」

[雑談] : 毒島 環 : 区別をつけるのが大変なくらいそっくり

[雑談] : 灰河原 バツ : 備考欄も( ˘ω˘ )っとる

[メイン] : 罪子 : 「き、傷が……。全部治っていて……これじゃまるで……」

[雑談] : GM : 初期設定だと双子だった名残りのそっくりさん

[メイン] : 灰河原 バツ : 「け、怪我が……? そ、それって、寮長も……?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……オーヴァード化。……あるいは、ジャーム化。でしょうね。」

[雑談] : 灰河原 バツ : せやから一緒に冷凍しましょうね~

[メイン] : 霧下みゆき : 「……あやめちゃんの攻撃を受けた時かしら。どのタイミングかは分からないけれど……きっとそうね」

[メイン] : 陽向 夏 : 「…マジかー…」溜息と共に吐き出す

[メイン] : 毒島 環 : 「攻撃を受けたショックで……ってことかな……」

[メイン] : 毒島 環 : 「とはいえ、起きてしまったことは仕方ないね……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「…ジャームになってなきゃ良いな…」

[メイン] : 罪子 : 「唯子さんの言っていたことが正しければ、それは多分大丈夫……と思うわ」

[メイン] : GM : 木戸なつめはすでにオーヴァードに覚醒していた。

[メイン] : GM : しかし、この学園の霧の中でジャーム化した者は皆あの異形の姿へ変貌する。

[雑談] : 灰河原 バツ : おーなるほど

[メイン] : GM : なつめが人の形を保ったまま覚醒しているのなら、彼女はおそらくジャーム化していないことになるだろう。

[雑談] : 陽向 夏 : セーフちぇ!

[メイン] : 霧下みゆき : 「とはいえ、色々とショックが大きかったのかまだ当分は眠ったままかしら……」 なつめの頬をつっついて

[メイン] : 毒島 環 : 「起きたらどう説明したらいいんだろう……」頭を抱える

[メイン] : 陽向 夏 : 「そっか…なら、安心……でもねえか…」
「自分が化け物って呼んだ存在に変わってたら…って感じか…」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ば、化物って言ってたくらいだから……う、うん」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……私が説明しますよ。 説明するのは慣れてますから。 自分もオーヴァードになった今なら呑み込める話でしょう。」

[雑談] : 灰河原 バツ : せやろか

[雑談] : 本埜 聡耶 : のみこめなくても無理矢理詰め込む気のさや

[メイン] : 毒島 環 : 「大丈夫……?」背負いすぎなんじゃないかとちょっと心配

[雑談] : GM : もごもご…

[雑談] : 本埜 聡耶 : おらっ! おまえもバケモノなんだよっ!!

[雑談] : GM : ちぇぁぁ…!!!

[メイン] : 陽向 夏 : 「……ああ、ちょっとそういうとこを聡耶に頼りすぎてる気がする。あたしも少しはフォローするぜ」

[雑談] : 灰河原 バツ : ひぎぃ

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……心配無用です。 私は大丈夫。 」

[雑談] : 陽向 夏 : オーヴァードになった気分はどうだ!感想を述べよ!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、そうだよ……あ、あやめちゃんのこと責めそう、だし」

[雑談] : 灰河原 バツ : 正体見たりって感じだな

[雑談] : 毒島 環 : 雑談に現れる謎の強聡耶ちゃん概念だ

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……責める? 私は事実をありのままに伝えるだけですよ。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、それに耐えられなかったら、ジャーム化待ったなし、だよ……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ならば、彼女がしたことは包み隠して『あなたはなにも悪くない』と甘い言葉で守ってあげるんですか?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、そうは言ってない、でしょ……! つ、伝え方の問題だって言ってるんだ、じ、事実なら何だって言っていいわけじゃない……!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「…………。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……ご、ごめん、こ、こんな強く言うつもりじゃな、なかった」

[メイン] : 毒島 環 : 「でも、バツちゃんの言うことはもっともだと思う。寮長さんまでジャームになったりしたら、もう私たちも持たないかもしれない…」

[メイン] : 陽向 夏 : 「どうしたものかなぁ…なんだか頭がいっぱいいっぱいだよ…」髪を指でくるくると弄る

[メイン] : 陽向 夏 : 「……でも、やんなきゃなんねえんだよな…」
部屋の天井を見つめてぼそりと呟いた

[メイン] : 霧下みゆき : 「まあまあ……。聡耶さんだって当然なつめさんにジャーム化してもらいたいわけじゃないんだから。皆のその気持ちがあればきっと大丈夫よ」

[メイン] : 霧下みゆき : 「それより、まずはこれからどうするかを考えた方が良いわ」

[雑談] : 灰河原 バツ : そうだ、この辺りのタイミングで夏ちゃんに応急手当セット使いたいんだけどどうだろう
今のHPだとあんまり意味ないなかなあ

[雑談] : GM : 使って良いのよ!

[雑談] : 陽向 夏 : 使ってくれたらありがたいことこの上ないちぇっちぇ!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「これから……。 愛沢ことなの撃破手段を探す事、ですね。」

[雑談] : 灰河原 バツ : じゃあ使う使う!

[メイン] : 陽向 夏 : 「んだな…」

[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ、そういうこと」

[雑談] : GM : おkおk

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……そ、そうだ。ひ、日向さん、ちょっと」遠慮がちに袖を引っ張って部屋の隅に行こうとする

[報告相談] : GM : じゃあバツちゃんが手当キット使ったら次の展開連れてくる感じでも大丈夫かな?

[雑談] : 本埜 聡耶 : 鬱回あとのギスギス回、ある

[報告相談] : 灰河原 バツ : だいじょぶちぇい

[メイン] : 陽向 夏 : 「お、お…どうした?」引っ張られていく

[雑談] : 毒島 環 : アニメでよく見る

[報告相談] : 毒島 環 : 自分も大丈夫!

[雑談] : 陽向 夏 : あるある、辛い

[報告相談] : 陽向 夏 : おっけー!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : おけ~

[メイン] : 灰河原 バツ : 「え、えっと……よ、よいしょ……!」おもむろに上着を脱がしにかかる

[雑談] : GM : 1クールアニメ霧の狭間の罪人達、あやめちゃんと聡耶ちゃんの百合が人気なのにジャーム化で実況スレが悲鳴の嵐

[報告相談] : GM : ちぇちぇ~い、ではそれで

[雑談] : 灰河原 バツ : 中盤の急展開あるある

[メイン] : 陽向 夏 : 「うおお…!?ど、どうしたバツ…なんかあたしの服に入ったか…!?」上着がめくれる程度

[雑談] : 本埜 聡耶 : さやあやクラスタ死んでそう。闇の百合民はよろこんでそう。

[雑談] : 陽向 夏 : 光と闇の果てしないバトル

[雑談] : 毒島 環 : Twitterでも村が焼かれるやつや

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、そいうわけじゃ……ああ、やっぱり」めくれた服の下の傷を確認して

[雑談] : 本埜 聡耶 : ジャーム化とか公式が勝手に言ってるだけじゃん…って開き直ってる民いそう

[雑談] : 陽向 夏 : 公式が勝手に言ってるだけだから…

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、その……ば、バツ、救急セット使ってなかったから。け、怪我、見せてもらえるかなって」

[雑談] : GM : 冬コミ用のさやあや本もう書いてるのにどうしてくれんの

[雑談] : 本埜 聡耶 : コミケの民かわいそう

[雑談] : 灰河原 バツ : せやせや、治らんとか言うのは最終話で治るフラグやし……(震え声)

[報告相談] : 灰河原 バツ : 治療ダイスって使う側が振るのかな?回復する側が振るのかな?

[メイン] : 陽向 夏 : 「ああ~……(合点のいった顔)」
「んだよ~、そうなら最初に言ってくれ?」
そう言って自分で上着を脱ぐ

[報告相談] : GM : 使う側でよいと思われちぇ

[報告相談] : 灰河原 バツ : おkちぇい

[メイン] : 灰河原 バツ : 「い、言いづらくて……ご、ごめんね、バツのせいで」救急箱開いて背中側から手当開始しながら

[雑談] : 毒島 環 : 最終話で将来に希望を託すエンドになって二期を求める亡者が続出

[メイン] : 陽向 夏 : 「ん、お前だけのせいなんかじゃないさ……ほら、頼んだぜ?」

[雑談] : 陽向 夏 : 2期決定の告知でトレンド入りするのが見えるーちぇ(幻覚)

[雑談] : 本埜 聡耶 : 二期の10年後未来編はメインメンバーが一部抜けてたりするやつ(?)

[雑談] : GM : 大人さやちゃんのおっぱいまるで成長してない…

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……ううん。ば、バツが怖がらずに、最初からちゃんと動けてたら……た、たぶんあやめちゃんが暴れることはなくって、ひ、陽向さんがこんな怪我することなくて……だ、だから、この怪我はバツのせいなんだ……」

[雑談] : 本埜 聡耶 : さやちゃん、まるで話に出ないから「死んだのかな…」って思われてるけど、急に次回予告に10年前とまったく同じ姿の白衣さやが出てトレンドに…(古代種)

[メイン] : 陽向 夏 : 「……だーかーらっ」くるっと振り向いて

[メイン] : 灰河原 バツ : 「うぇ」突然振り向かれて

[雑談] : GM : 古代種だからそもそも変わらんのやった!トレンド一位狙って行け…

[雑談] : 灰河原 バツ : 合法さやちゃん( ˘ω˘ )

[雑談] : 毒島 環 : 永遠の15歳じゃん!

[メイン] : 陽向 夏 : 「そこまで思い詰めなくて大丈夫だ、これからはきっとうまくいく、あたしもそう思うことにするっ…!……だから、そう一人で悩まないでくれ。」両手で頬を包んで、目をまっすぐ見つめる。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 結婚とか彼氏の話振られると「私に言い寄る男がいたら、それは十中八九ロリコンの変態ですよ。」ってイヤそうな顔してる…( ˘ω˘ )

[雑談] : 毒島 環 : さやちゃんちゃん…( ˘ω˘ )

[雑談] : GM : かわいそ…さやちゃんが結婚してなくて安心する百合の民もいる

[メイン] : 陽向 夏 : 「……空元気でも良いんだ、じゃねーといずれ折れちまうからな。今だけは虚勢を張っても良い、悩むのは…これが終わってからにしよう、な?」
ニッ、と笑いかけて

[雑談] : 陽向 夏 : やっぱりさやあやなんだよねぇ!!(百合厨)

[雑談] : 本埜 聡耶 : コールドスリープ状態のあやめちゃんと合わせて、「あの学園で時間が止まってるんだよね、この二人は……。」ってエモい雰囲気出すヲタクもいます。

[雑談] : GM : あるある(?)

[雑談] : 毒島 環 : 10年後時空、なんとなくバツちゃんの伸びしろがありそう

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ……う……ば、バツには難しい……けど、が、頑張ってみる……よ」目をまっすぐ見られると落ち着かず視線を右往左往させるも、うつむき気味に視線を合わせて頷いてみせる

[雑談] : 灰河原 バツ : いやあ古代種じゃないのに全然成長してないバツだと思う

[メイン] : 陽向 夏 : 「うっし、その意気だ!んじゃ手当の方は頼んだぜ?」
そう言ってまた背中を向ける

[メイン] : 灰河原 バツ : 「う、うん……あ、ありがと……」

[雑談] : 本埜 聡耶 : おっぱいコンプレックスの話をしたキャラは、そのあと永遠に伸びしろがなくなる呪いがかかるから…

[メイン] : 灰河原 バツ : 2d10 治療ダイス DoubleCross : (2D10) > 12[10,2] > 12

[メイン] : system : [ 陽向 夏 ] HP : 3 → 15

[メイン] : 灰河原 バツ : まあ期待値は超えた、うん

[雑談] : 陽向 夏 : これは大人化イラストが待たれる

[報告相談] : 灰河原 バツ : というところでお時間いただきました、治療完了

[報告相談] : 陽向 夏 : ありがっとう!

[雑談] : 灰河原 バツ : せやせや(貧乳呪)

[雑談] : 毒島 環 : どんな呪いよりも恐ろしい呪いすぎる

[報告相談] : GM : 了解了解、じゃあ進めます

[メイン] : GM : ではこれからどうするか。あなた達は愛沢ことなを倒す方法について話し始めたところで。

[メイン] : 罪子 : 「方法なら……。ある、わ」 

[メイン] : GM : ずっと黙り込んでいた罪子がそう口を開いた。

[メイン] : 毒島 環 : 「罪子さん……? 何か知ってるんですか?!」

[雑談] : 本埜 聡耶 : う、裏がありそうウラ~~~~(表裏徳之助)

[メイン] : 灰河原 バツ : 「な、何か方法が……?」

[メイン] : 罪子 : 「えぇ……」 少し言い辛そうにして

[メイン] : 罪子 : 「……旧校舎の魔物の力を、使うの」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「な……!?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「魔物の…?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ……そ、そういえば、罪子さんがかけてた封印は解けちゃったはずだけど、で、出てきてないね……?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「確か、もう愛沢ことなが持っていっちゃったはずじゃなかったかしら?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ええ、確定情報ではないとはいえ、そう聞きましたが……。 どのようにその力を使う、というのでしょう……。」驚いてズレたメガネをととのえ

[メイン] : 罪子 : 「わたしもずっとそう思っていた。だけど領域を広げて学園を見た時、中等部校舎と一緒に旧校舎の方も見たの」

[メイン] : 罪子 : 「霧で気配まで隠されてしまっていたけれど、魔物は愛沢ことなに回収されずに今も旧校舎の地下にいたわ」

[メイン] : 罪子 : 「今まで、わたしにはちゃんとした知識が無かったから分からなかったのだけど……」

[メイン] : 罪子 : 「あの魔物は図書館の本に書いてあったレネゲイドビーイングの種別だと、きっと協力型のレネゲイドビーイングだったんだと思う……」

[メイン] : 罪子 : 「百年前、FHの人間が魔物をその身に宿そうとしていたところを見たのよ」

[メイン] : 毒島 環 : 「協力型の…人間に憑依? するっていう…」

[メイン] : 陽向 夏 : 「合体、みたいな…」

[メイン] : 霧下みゆき : 「使役したり、力を借りたり……って感じかしら……?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ、あのピンクには使えてないってこと……?」

[メイン] : 罪子 : 「きっと人間にしか宿れないのよ。だから、同じレネゲイドビーイングの愛沢ことなはまだ魔物に手を出せていないんだと思う……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「なるほど、相性の問題……。 」

[メイン] : 罪子 : 「……だけど、多分理由はそれだけじゃない」

[メイン] : 罪子 : 「あの時見た人間は魔物を憑りつかせるのに失敗していたわ。……魔物の力が強力すぎて、体が耐えきれず死んでしまったの」

[雑談] : 本埜 聡耶 : えっ、罪子さんの巫女ってそういう…………

[雑談] : GM : どういう!?

[メイン] : 灰河原 バツ : 「じゃ、じゃあ……も、元が人間のオーヴァードなら、耐えられるのかな……?」

[雑談] : 本埜 聡耶 : や、(旧校舎の魔物の)イタコさんっぽいなって(?)

[雑談] : 灰河原 バツ : キエーッ

[雑談] : 毒島 環 : つ巫女さん…

[メイン] : 罪子 : 「かもしれないし……。そうでもない、かもしれない……。資格があるのは、人間のオーヴァードだけなことは確か、だけれど……」

[雑談] : GM : 確かにね!

[メイン] : 毒島 環 : 「私たちの誰かが、あれと協力できる可能性があるってことか……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「なるほどー…?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「しかし、そもそも危険な存在だからこそ封じていたハズ……。 利用などできるのですか? 逆に利用されるリスクが高すぎるのでは?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「で、でもピンクが動いてないなら、さ、先に動いた方がいいと思う……つ、使えるFHの人が来ちゃったら、いよいよ手遅れだよ」

[メイン] : 罪子 : 「元々人間のオーヴァードが使うための存在なら、利用は出来るはず……で、でも……っ」

[メイン] : 陽向 夏 : 「だなー…使えるもんは使ってみるか…?でもなんか怖えーよな…」

[メイン] : 霧下みゆき : 「失敗したら死んじゃうわけだものねぇ……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「えっ」

[雑談] : GM : えっじゃないよ言ってるよ!(FHの人間が失敗して力に耐え切れず死亡)

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「FHが連れてきた人間なのですから、旧校舎の魔物に適合せずに死んだ人もオーヴァードだったと考えた方が自然ですよ。」

[メイン] : 陽向 夏 : 「それだよな、やっぱ死にたくはねーけど…力は欲しい……贅沢な望みすぎるよなー…」

[雑談] : 灰河原 バツ : FHの人間=オーヴァードって発想がいまいちなかったのと、改めて言われるとうわっってなった感じで……

[メイン] : 毒島 環 : 「……リスクが高すぎるけど、もう安全な策なんてないよ」

[雑談] : GM : にゃるにゃるね…!

[雑談] : 本埜 聡耶 : にゃふにゃふ

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……」視線が右往左往

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「だからと言って、犠牲のリスクが高く付きまとうものを『策』などと言わない! それは無謀です!!」

[メイン] : 毒島 環 : 「それなら、UGNの人が助けに来てくれるのを待つしかないけど……」

[メイン] : 毒島 環 : 「校舎を見回って使えそうなものを探すにも、ジャームとぶつかる危険性は高いし、成果が上がる見込みも薄いか……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……FHの方が先に動いちゃうかもしれない、よね。助けが来るまであやめちゃんと寮長をおさえておけるか……そ、それに」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ば、バツたちも、ジャーム化、するかもしれない」

[メイン] : 毒島 環 : 「……」

[雑談] : 毒島 環 : やるしかねえかあ……!

[メイン] : 陽向 夏 : 「……やっぱ行くしかねーよ、ここでうだうだしてても時間を食うだけだ…!」

[雑談] : 陽向 夏 : やっぞ!!

[雑談] : 灰河原 バツ : やっぞやっぞ!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……っ」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「い、行こう……し、死ぬのは怖いし、い、嫌だけど……」

[雑談] : 本埜 聡耶 : ちょっとりせき!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「み、みんながジャーム化しちゃったり……じ、自分がジャーム化してみんなを襲う方が、もっと嫌だ」

[雑談] : GM : おkちぇ!

[雑談] : 陽向 夏 : てらっちぇ!

[雑談] : 灰河原 バツ : てらちぇ

[雑談] : 本埜 聡耶 : もどりんりん

[メイン] : 陽向 夏 : 「ここからきっとうまくいくさ、聡耶にまた感情論って言われるかもしんねーけど、今はこうやって前を向くしかねえ……とあたしは思う!」

[雑談] : GM : おかえりんりん

[雑談] : 陽向 夏 : 早めのおかえりずん!

[雑談] : 灰河原 バツ : えりずん

[メイン] : 毒島 環 : 「……もし誰かひとりが挑戦しなきゃいけないなら……私は飛び込む覚悟があるよ」

[雑談] : 毒島 環 : おかおか!

[雑談] : GM : お覚悟ガン決まり環ちゃん

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「…………誰かが、じゃないんですよ。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……もう、誰も、逝ってほしくないんです! 」

[雑談] : 毒島 環 : 拾って貰った命だから大事には生きてきたけど、それはそれとしてにゃ…!

[メイン] : 毒島 環 : 「……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ば、バツも同じだよ……だ、だから行くんだよ……!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「……あたしもだ!!だから動かなくちゃなんねぇ!!もうこれ以上あたし達の目の前で誰の死もみたくねえし起こさせたくねえ!!」

[雑談] : 陽向 夏 : 命、燃やすぜ!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「だからって、そんな、不確定な…………。 」

[雑談] : 陽向 夏 : 不確定な切り札だぜェ!(心の中に留めたセリフ)

[雑談] : GM : リスク高高な展開だけどこれしか方法はないから頑張って納得してな…( ˘ω˘ )

[メイン] : 毒島 環 : 「聡耶ちゃん……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「た、助けに来てくれるのは、確定してるのか……!?」

[メイン] : 毒島 環 : 「……私もここから誰かが助けてくれる見込みがあるなら、待つのが賢明だと思うよ」

[メイン] : 毒島 環 : 「でも、聡耶ちゃんの言っていることはそういうことじゃないように聞こえるよ」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「…………」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ……あやめちゃんがまた暴れるかもしれない、寮長もジャーム化するかもしれない……そ、外だって、UGNがFHに負けて、み、みんなのお父さんお母さんだって危ないかも……か、確定してることなんて、何も……何も、ない!」

[雑談] : 陽向 夏 : 魔物と一体化しよう聡耶寿郎、強くなりたくないか(断られるやつ)

[メイン] : 灰河原 バツ : 「し、死なせたくないのに、う、動かなかったら……も、もっと後悔する……!」

[雑談] : GM : 野球ボールみたいな痣ついた魔物来たな…

[メイン] : 陽向 夏 : 「一緒に行こう、聡耶!あたし達でやるんだ!」

[雑談] : 灰河原 バツ : 魔物と一体化するんだ聡耶寿郎!(みんなが)死んでしまうぞ!

[メイン] : 毒島 環 : 「誰かがリスクを取って犠牲になるかもしれない、それくらいなら、とりあえずは安全なこの寮でずっと過ごしていたほうがいい」

[メイン] : 毒島 環 : 「それはある意味正しいのかもしれない。でも、今までそうしてきた結果……」

[メイン] : 毒島 環 : 「私は……また、失ってしまった……!」

[メイン] : 毒島 環 : 「たしかになんの保証もない選択かもしれない、でも、未来が必要なら、行くしかないよ……!」

[雑談] : 毒島 環 : ちょっと長々話してしまったけどこんなとこで…聡耶ちゃんの反応待ちますん

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……そう、ですね。 今回ばかりはあなたたちの言い分が、正しいのでしょう。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「頭ではわかっています。 わかっているのです。 」

[雑談] : 毒島 環 : あんなことあったばっかだもんな……つらちぇな……( ˘ω˘ )

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「なつめさんに対する態度といい……、私は、冷静ではないようです。」

[雑談] : 陽向 夏 : マジでつらみのサンドイッチ

[雑談] : GM : まあ動いた結果あやめちゃんはジャーム化したしね(クソGM)

[雑談] : 毒島 環 : じ、GM…!!

[雑談] : 陽向 夏 : なんていちごちぇ…!

[雑談] : 灰河原 バツ : 鬼!悪魔!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「まったく私らしくない……、ごめんなさい。 すぐ戻ります。」そういって部屋を出ていこう

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ、う……」手を伸ばしかけて見送る

[雑談] : GM : 何とでも呼べちぇー!🍓(開き直りいちご)

[メイン] : 毒島 環 : 「……待ってるよ。心の準備は必要だから…」

[メイン] : 陽向 夏 : 「…おう、待ってるぜ。」

[報告相談] : 本埜 聡耶 : はやいけど、今日はこのあたりで中断してもらえるとうれしみ…! 体調が死んでて…!!

[報告相談] : 陽向 夏 : 体調良くない言ってたもんね…!お大事にずん…!

[報告相談] : 毒島 環 : 夕方からしんどかったずんだ! ゆっくりお休み…

[報告相談] : 灰河原 バツ : な、なるほどそれで……!休もう休もう

[報告相談] : GM : 了解よー、でもとりあえずキリいいとこで言おうと思ってたのだけど、登場侵食忘れてたので先にみんな今やってもらってもいいかしら…!

[メイン] : GM : 登場侵食忘れてたので+5お願いします!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : おけ!

[報告相談] : 陽向 夏 : そういえば!増やすぜ!

[報告相談] : 毒島 環 : そっかシーン変わってた!

[報告相談] : system : [ 陽向 夏 ] 侵蝕率 : 84 → 89

[メイン] : system : [ 本埜 聡耶 ] 侵蝕率 : 102 → 107

[メイン] : system : [ 毒島 環 ] 侵蝕率 : 116 → 121

[報告相談] : GM : そうなんよすまんちぇ!

[雑談] : 毒島 環 : もう120%!?(今更)

[雑談] : system : [ 灰河原 バツ ] 侵食率 : 99 → 104

[雑談] : 陽向 夏 : クライマックス戦闘の数値ちぇ!

[報告相談] : 毒島 環 : 我々も気付かなかった…ええんちぇよ!

[報告相談] : 灰河原 バツ : こりゃ大変だぜ

[報告相談] : GM : ありがとありがと、次回は日曜日で大丈夫かな。日付ぎりぎり変わってないから明日ってことに

[雑談] : 灰河原 バツ : 登場、衝動判定……やべちぇやばちぇ

[報告相談] : 陽向 夏 : ダイジョーブ!

[報告相談] : 灰河原 バツ : だいじょぶじょぶ

[雑談] : 毒島 環 : 忘れてたけどノイマンって侵蝕重くなりがちなんじゃよな…! もしもの時は頼んだ!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : おけ! あしたの卓までに体調整えていく…!!

[報告相談] : 毒島 環 : OK!

[報告相談] : 毒島 環 : ずんは無理しないで…( ˘ω˘ )

[報告相談] : GM : じゃあそれで!お疲れ様でした!ずんはゆっくりお休み

[雑談] : 陽向 夏 : 戦闘は任せろー!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : お気遣いありがとですよ…!!

[報告相談] : 陽向 夏 : おつおつだぜ…!お大事にずん!

[報告相談] : 灰河原 バツ : お疲れ様ずん!

[雑談] : 陽向 夏 : ( ˘ω˘  )

[雑談] : 毒島 環 : (  ˘ω˘ )

[雑談] : 本埜 聡耶 : ( ˘ω˘ )

[雑談] : 灰河原 バツ : (˘ω˘)

[報告相談] : 本埜 聡耶 : 開幕、ちょっと聡耶の心理描写とか戻るまでの過程をさせてもらっていいかしら…!!

[報告相談] : 毒島 環 : いいとも!

[雑談] : GM : ちぇっちぇー

[雑談] : 陽向 夏 : ーぇちっぇち

[報告相談] : 陽向 夏 : ええよん!

[報告相談] : 灰河原 バツ : 一枚噛ませてもらいバツ

[雑談] : 毒島 環 : 鏡合わせのちぇちぇ

[報告相談] : GM : 何か相談してたのね、了解了解

[雑談] : 灰河原 バツ : ちぇちぇーい

[報告相談] : 本埜 聡耶 : なのなの! ありがとですよ!! 描写用意はあるのでパパッといく!!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : バツちゃんはここで合図したらおねがいしますの!!

[報告相談] : 灰河原 バツ : あいあいお-

[雑談] : GM : じゃあ再開していきましょ、ずんからお願いしますの

[雑談] : 本埜 聡耶 : よろしくおねがいしますの!

[メイン] : 本埜 聡耶 : ■寮室 204号室

[雑談] : 毒島 環 : どうなるのかな…( ˘ω˘ )

[メイン] : 本埜 聡耶 : 部屋には、荷物が詰まったままの段ボールがいくつか置かれていた。 さっきまでは『またあした』があると信じていたのだ。 ――キレイに片付いているベッドに腰掛ける。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「(中等部の頃は『本棚を置くスペースが足りない』と狭く感じた寮室も、いざルームメイトがいないと広く感じるものですね……。)」

[雑談] : 灰河原 バツ : ( ;ω; )

[メイン] : 本埜 聡耶 : 『いままで殺していた生徒に対する罪悪感と無力感』『姉に代わる支えになれていたら』過去への後悔。ベッドに手を置く。――心を落ち着けた温かい手は、もう重ならない。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 『旧校舎の魔物の犠牲者が出るのではないか』『私にあやめさんを救う事ができるのか』未来への不安。――締め付けられる胸の代わりにベッドのシーツを掴む。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「(私にはひとりでやっていける強さがある。 友人なんて時間の無駄。……ひとりでいる事こそが効率的だと思っていましたが、)」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「(不必要な関係だと思っていたのに、あやめさんがいなくなっただけで、私の心は、こんなにも……。)」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 死と隣り合わせの今の学院において、いかに木戸あやめが心の支えとなっていたか、失ってはじめて思い知る。

[雑談] : 毒島 環 : つらい

[雑談] : 陽向 夏 : ぬうん…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 心中を試みた母の苦悩も、旧校舎の脅威の存在も、木戸あやめを心の奥底ではもう…かけがえのない友人だと思っていたことも、

[雑談] : 灰河原 バツ : 思ってた以上につらい

[メイン] : 本埜 聡耶 : いつも、知るのは、取返しが付かなくなってから。

[報告相談] : 本埜 聡耶 : ここでよろしくおねがいしますの!

[報告相談] : 灰河原 バツ : ( ノシ˘ω˘ )ノシ

[雑談] : GM : かわいそ…( ˘ω˘ )

[メイン] : 灰河原 バツ : コン……コン。
遠慮がち、というよりはおっかなびっくりといった方が適当な、か細いノックが響く

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……すぐに戻る、と伝えたハズですが。」そちらに目をくれずにノックに返答する。

[雑談] : 本埜 聡耶 : こ、このGMがやったんちぇ! このGMこそが罪人ちぇぇぇぇ!!!!!

[雑談] : 毒島 環 :

[雑談] : 陽向 夏 : ちぇいっ!ちぇいっ!(ポコポコ)

[メイン] : 灰河原 バツ : 返事に答えず、しっかりした返答で相手の状態が話のできないようなものではないと判断したのか。そー……っと扉が開き、片目だけ室内を覗く。

[雑談] : 灰河原 バツ : せやせや!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「それではホラー映画ですよ。髪を切ってください。 ……罪子さんの武器はハサミですし、おあつらえ向きでしょう。」扉が開く音でそちらを見て

[雑談] : 陽向 夏 : ナズェミテルンデス!

[雑談] : GM : ちぇぁぁ…!!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「…………」
いつもなら軽口のひとつふたつ返すものの、今回はぱくぱくと金魚のように口を動かすのみで。少し考えるようなそぶりをして、のそのそと部屋の中に入ってくる。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……何の用ですか? 時間がないので戻れ、と? それなら、先にいってもいいですよ、別に。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 相手の目の前に立ち、視線を合わせるだけの度胸がないのか、膝辺り眺めるうつむき加減でしばらく回答を探しているようだった。が……

[メイン] : 灰河原 バツ : 「…………ふ、フフッ」

[メイン] : 灰河原 バツ : 突然、脈絡もなく吹き出す。

[雑談] : 毒島 環 : ここでこの二人っていうのもなんかいいね…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……なにかおかしいところでも? 」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 母親死んでる陰の者……( ˘ω˘ )

[雑談] : 陽向 夏 : 悲しみが募り過ぎている…( ˘ω˘ )

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、そう。来るまで……来てからも、色々考えてたはずなんだけど。こ、ここまで来て……な、なんだか、おかしくなっちゃって」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「だ、だってさ。ま、前までだったら、こんあ時に弱気出すなんてバツの役で、そ、それを正論で殴っ……ひ、引き戻してくれるのが聡耶ちゃんの方で」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「こ、こんなふうに逆の立場になるなんて、なんだかおかしいねって。そ、そんなこと考えたら、なんか言うこともなくなっちゃって、ふ、フフフ……っ」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……ふ。 正論で殴るなんて語弊しかありませんね。 」目を伏せながらも微笑んで軽口をたたく

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ですが、まあ、おかしい。 コミュ二ケーション能力が不足しているあなたが来ることがまず。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ず、ずいぶんない、言われようだなあ……! こ、これでも少しは、こ、コミュ強になったはず……だよ? フフ」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「いままでに指摘したその話し方が治っていないのに、自信たっぷりですね。」

[雑談] : 毒島 環 : 自信を持つのはいいことじゃ…( ˘ω˘ )

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、そりゃあ自身もつくってもんだよ……な、なんせ、あの堅物理屈屋の聡耶ちゃんと、こうやってこ、コミュニケーション取ってるんだからね」

[雑談] : 陽向 夏 : バツちゃん…こんなに成長して…(誰?)

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「そうですか。……まあ、あながち間違った自己評価でもない、かもしれませんね。」

[雑談] : 毒島 環 : 謎目線みやんび

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ふ、フヘヘ……ま、まあ、変わったのはバツの方だけじゃないんだろうけどね」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「…………バツさん。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「迷惑をかけます。……私、すっかり臆病になってしまったようで。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「というのも、『殺されて』と言われたのは……、初めてじゃなくて。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「母親に言われた事があるんです。 心中を提案されて、断って。……そのあと、母は死にました。」

[雑談] : 毒島 環 : 重すぎ

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「もう乗り越えた。もうトラウマではない。と思っていたのですが……、その記憶が呼び起こされて、あやめさんも、もう戻らないんじゃないかと。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……怖いんです。」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 外的要因で死ぬとかじゃなくて心中とかいう激重聡耶

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……そっかあ」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「こ、込み入ったこと、話してもらったお礼に、ば、バツも自分のことを……す、少し話すよ」

[雑談] : 陽向 夏 : 心がグラビティ苦しいでございます…

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ば、バツも……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「家族を失くしてる、でしょう?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「罪子さんに死者蘇生の方法なんて聞いていましたから、そんなところかと思うのですが。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、そう。ママがいないんだ……小2? 3? の頃だったかな。癌だったんだって」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「さ、聡耶ちゃんからしたら、自然な別れで、む、むしろ羨ましいくらいかもしれない、けど……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ば……バツはむしろ、聡耶ちゃんの方が、う、羨ましかった」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……それは何故?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ま、ママは……い、言ってくれなかった。一緒に死んでほしい、なんて。きっとそれが普通、なんだろうけど」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 灰色の庭展開されてる????

[雑談] : 毒島 環 : エフェクトを使われていることを錯覚する重さ

[メイン] : 灰河原 バツ : 「た、たぶん……あの時のバツだったら、そう言われてたら、きっと一緒に死んだんだろうなって思う」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「…………」

[雑談] : GM : ターン制過去語りミドル戦闘だからな…

[メイン] : 灰河原 バツ : 「な、何もできることがなくって。何も、お願いしてもらえなくって。結局、最後まで、一度もしてほしいこと、何も聞けないまんまいなくなっちゃった」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……ふむ。 やはりバカですね、バツさんは。」

[雑談] : 陽向 夏 : 闇の侵蝕率上がってる

[雑談] : 灰河原 バツ : これが呪いってやつさ

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「願い事を伝えなくても、推測はできるでしょう。 親しい家族なら。 ……あなたの母親はどんな人だったんですか。 いまのあなたに何を望むんですか。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、そんなの、こっちが聞きたいんだよなあ……ほ、本当に、しっかりしちゃってた人だったから」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ですが、少なくとも死ぬことや引きこもることじゃないでしょう。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「あと死ぬとか殺すとかカンタンに言わないでください。 殺しますよ。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ふ、フフ、自分は言ってるくせに」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「…………本当は。」

[雑談] : 陽向 夏 : 一行矛盾シリーズ聡耶ちゃん草

[メイン] : 灰河原 バツ : 「本当は、バツね。オカルトなんか信じちゃいないんだ」

[雑談] : 本埜 聡耶 : シリアス過ぎるとギャグを挟みたくなる…( ˘ω˘ )

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……それは、衝撃のカミングアウトですね。 しかし、何故?」

[雑談] : 陽向 夏 : まじちぇ???👻💦

[雑談] : 本埜 聡耶 : 👻💦💦

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ば、バツ、良い子だったんだよね。誰にも怒られたことない、聞き分けの良い子だったんだ。い、今じゃ見る影もないだろうけど」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……ないですね。まったく。」

[雑談] : 毒島 環 : 👻さんもびっくり

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ま、ママがいなくなって……何もお願いされないし、お、怒られたこともないままで。だ、だったら。ま、ママが一番嫌がることをしたら。し続けたら」

[雑談] : GM : 自分でいい子って言うスタイル

[メイン] : 灰河原 バツ : 「し、死んだママにこだわり続けたら。ぱ、パパは怒ってくれるかなって」

[雑談] : 灰河原 バツ : フヒヒ、サーセン

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ふ、フヒヒ……け、結局、一度も怒ってもらえないまんま、引っ込みもつかなくなって、本当に歪んじゃったんだけどね」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ。し、信じてはないけど、い、今はオカルト好きなのは本当だよ」

[報告相談] : 本埜 聡耶 : 20~30分までには切ろうかとと!!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「つ、罪子さんに聞いたのも、あれは本心。ず、ずっと信じられてなかったことでも、つ、罪子さんみたいなオカルトが本当にあったら、できても不思議じゃないでしょ? ま、まあ、そんな都合のいいことはなかったけど」

[報告相談] : 灰河原 バツ : こっちまでぶっこんじゃってごめんね!了解なんだ!こっちの手札はあらかた終了なんだ!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「バカですね、もう。 修復可能な関係なら、過去よりも今を見て、正しい行動をとった方が建設的なのに。」

[報告相談] : 本埜 聡耶 : おけ! じゃあそろそろ畳みに入りますのの!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……っていうか、私の相談に乗りに来たんじゃないんですか? 私が相談に乗ってどうするんです。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ふ、へへ……ご、ごめん」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ですが、まあ……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「他人に勉強を教えるように、と言いますか、私のきもちにも、自分の言葉で整理がついた気がします。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「今を見て……、正しい行いを。 」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「昨日までは旧校舎の幽霊やオーヴァードが未知の存在であり、信じられない虚構だったように、旧校舎の魔物との適合も、ジャームの治療法もまた未知。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ないと決まった訳では、ない。 ……そこには可能性があります。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「他に道がないのならば、行くしかない。」

[雑談] : 陽向 夏 : これしか道はない!(カーネル)

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「さきほどみなさんが言っていた通りですが、誰かに言われた正論は、正しくとも呑み込めるわけではない。 ええ、学びました。 気持ちの整理が大事……ですね。」

[雑談] : 毒島 環 : 聡耶ちゃんの成長だ…

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、そう……ば、バツ、言われた通りバカだから、あんまり上手く言えないけど」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「さ、さっきのじゃあ、正しくても聡耶ちゃんが納得できないまま無理やりって感じだったから、そ、そりゃあすっきりしないわけだよね」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「だ、だから、すっきりさせにきたわけだ」

[雑談] : 本埜 聡耶 : (さりとてとりあえず正論で殴る聡耶)

[メイン] : 灰河原 バツ : 「す、すっきりした?」

[雑談] : 灰河原 バツ : サンドバックバツ

[雑談] : 毒島 環 : 変わる必要のないところもある…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……まあ。 すこしは、胸のつかえがとれた気はします。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「よ、よかった」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ、あと、よかったついでに……よ、余計な一言だろうけど」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……もしあやめちゃんがいなくなっても、一人にはしないよ」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「………………」驚いたように

[雑談] : 陽向 夏 : 聡耶バツきてる?

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……バカですね、まったくもう。」ベッドから立って、笑いながらデコピン

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あぇっ」不意打ちでのけ反る

[雑談] : 本埜 聡耶 : これは来てる(?)

[メイン] : 灰河原 バツ : 「へ、へへ……笑わせた」

[雑談] : 灰河原 バツ : キマシ…マシ…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「勝ったみたいな雰囲気出さないでください。もう……、ほら行きますよ!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ、ま、待ってぇ……!」

[雑談] : 毒島 環 : 新しい関係性の誕生じゃ…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「バカとは言いましたが、……嫌いではないバカですね。」呟いて

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はいはい、置いていきませんよ。 あまりに遅いと置いていきますが。」そう強引に手を引いていく

[報告相談] : 本埜 聡耶 : これで終わりで! おまたせしました…!!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ、あぇ? なんて? おっ……へ、へへ」驚いたように間抜けな声を漏らすも、握り返し、しっかりついていく

[報告相談] : 灰河原 バツ : 大変お待たせしました!

[雑談] : 灰河原 バツ : フヒヒ残念だったなあやめちゃん、聡耶ちゃんの正妻はこのバツだァーっ!!

[報告相談] : GM : 了解了解なのよ、部屋戻ってRP続けてもらえるかしら

[雑談] : 本埜 聡耶 : 罪子さん、このこ浮気してますよ

[雑談] : 灰河原 バツ : ふおあっ!?

[メイン] : GM : では聡耶ちゃんとバツちゃんはみんなの待つ部屋に戻って来るよ。

[雑談] : 陽向 夏 : バツちゃん…信じてたのに…(謎擬態)

[雑談] : 灰河原 バツ : こ、これは違うんだ……

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「おまたせしました。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ま、ました」

[雑談] : GM : 罪子さんはママだし仲が良くなってくれて嬉しいってなってるから…

[雑談] : 本埜 聡耶 : まま……

[雑談] : 灰河原 バツ : 公認

[メイン] : 陽向 夏 : 「よっ、おかえり……ん?なんか憑き物が落ちたみたいな顔だな?なんかあったか?」

[メイン] : 罪子 : 「……おかえりなさい」

[メイン] : 毒島 環 : 「おかえり…!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……ただいま? 」言いなれていないので困惑気味に

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ふ、フヒヒ……か、カウンセラーバツの、手腕?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「なにがあったか……という問いについては答えかねます。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「私は、バツさんにいきなりベッドに押し倒されて……。」

[メイン] : 毒島 環 : 「え、ええっ!?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「これ以上は、とても言えません。ごめんなさい。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「え、ええっ!? じ、事実無根……!」

[メイン] : 霧下みゆき : 「あらあら……随分仲良くなったのねぇ……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「お、おお…!?お前達…そんな仲、だったか…?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「まあ、それは嘘なのですが。 実際は、自称・カウンセラーバツさんの悩みを、何故か私が聞いていたのです。 ミイラ取りがミイラになりましたね。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……ま、まあ、うん、そう。あらかた、そう」

[メイン] : 霧下みゆき : 「そうだったの?悩みが解消されたなら良かったけど……それじゃ、結局これからどうする?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「そ、そっか…ともあれスッキリできたのならよし!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「旧校舎の魔物の力を使う。 ダメそうなら全力で止める。 それしかありません。 ……覚悟はできました。」

[メイン] : 毒島 環 : 「なんだ嘘かあ…ま、でも聡耶ちゃんの調子が戻ったみたいで何よりだ!」

[メイン] : 霧下みゆき : 「そう。聡耶さんまで決めたのなら、わたしには止められないわね」

[メイン] : 霧下みゆき : 「罪子さんも、もう覚悟を決めるしか無いんじゃないかしら」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 止めようとしてたの、ほんとみゆ?

[メイン] : 罪子 : 「…………」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、そう。これで、一致団結」

[メイン] : 罪子 : 「……分かった。じゃあ、今から魔物の場所まで案内する」

[メイン] : 罪子 : 「だけど、あれを見てあなた達が無理だと判断したら……引き返す……でもいい、わよね……?」

[雑談] : GM : ほんとみゆよ!嘘じゃ無いみゆ!みゆみゆん!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ええ、臨機応変にいきましょう。 他の手が見つかる可能性もゼロではないので。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「だ、大丈夫。ちゃ、ちゃんとその場で判断できるよ」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 言動の全部があやしくて、逆にどれが目的かカモフラージュされとるみゆみゆん…!!

[メイン] : 陽向 夏 : 「そんなになのか、その魔物ってヤツは…?」
「でも、まあ…今更後には引けねえ!どんとこい!…って気持ちで行くぜ…!」

[メイン] : 罪子 : 「……うん」

[雑談] : 灰河原 バツ : 怪しすぎて逆に怪しくない理論みゆ!

[メイン] : 毒島 環 : 「まずは、その魔物に会わないとだね…!」

[メイン] : 霧下みゆき : 「…………」 少し窓の外を見てから、椅子から立ち上がってカーテンを閉めて

[雑談] : 毒島 環 : 今日めちゃくちゃキーボードさんの調子が悪いので応答が遅れるかもしれない…!

[メイン] : 霧下みゆき : 「じゃ、行きましょうか?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「…おうっ!」顔をパシパシと叩き、気を引き締める

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……? ……はい。」

[雑談] : GM : 了解ちぇっちぇ、キーボードさん体調治してくれちぇ…(濡れタオルキーボードにかけ妖精)

[雑談] : 本埜 聡耶 : びっしゃあ……

[メイン] : 灰河原 バツ : 「よ、よし……!」気合い入れて蝋燭付き鉢巻をギュッとしめる

[雑談] : 陽向 夏 : 汚れぐらいしか取れないちぇな…🍓?

[雑談] : 灰河原 バツ : むしろとどめかもしれんちぇ…

[メイン] : GM : ではここから旧校舎に向かいますが、その前にしたいこととかはあるかしら

[雑談] : 毒島 環 : 防水キーボードさんでもやられてしまうことがあるちぇ…

[メイン] : 本埜 聡耶 : ないですです! もう十二分に自由にさせてもらったので!!

[メイン] : 灰河原 バツ : 大丈夫!

[メイン] : 陽向 夏 : だいじょーぶ!

[メイン] : 毒島 環 : だいじょぶよ!

[メイン] : GM : 了解です、ではでは

[報告相談] : GM : ちょっとここから旧校舎まで行く描写ぱっとやるので少し待っててね

[報告相談] : 本埜 聡耶 : おけちぇい!

[報告相談] : 陽向 夏 : ちぇいちぇい!

[報告相談] : 灰河原 バツ : いえっさいえっさ

[メイン] : GM : 旧校舎の周りは深い霧に覆われていた。

[メイン] : GM : だが、中等部校舎の時と違ってジャームの気配は一切しない。

[メイン] : GM : おそらく、この周辺のジャームはすでに唯子が倒したのだろう。

[メイン] : GM : 旧校舎に辿り着いたあなた達は、昇降口から中へと侵入する。

[メイン] : GM : 罪子に案内されて向かった先は、一階にある教室だった。

[メイン] : GM : 何の変哲もないただの教室だ。地下室への入り口は見つからない。

[メイン] : 罪子 : 「みんな、少し待っていて。今開くから」

[メイン] : GM : 罪子はそう言うと、オルクスのイージーエフェクト≪テレキネシス≫を使用。

[メイン] : GM : 教室の机を手を使わずに移動させ、とある規則的な並びで配置する。

[メイン] : GM : すると、予め決められていた机の配置による重みで床のスイッチが作動した。

[雑談] : 毒島 環 : 珍しいエフェクトだ!

[メイン] : GM : 教室の片隅にある床板が複雑に変形して外れ、地下室へと続く階段が現れる。

[メイン] : 罪子 : 「……出来たわ。ここが、魔物のいる地下室への入り口」

[雑談] : 本埜 聡耶 : イージーエフェクトを有効的にシナリオに使っている:経験点+1点

[報告相談] : GM : こんな感じの感じです、動いていいよ

[雑談] : GM : 実は最初の方から宣言はしてないだけで使ってたやつ

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「まさかこのような仕掛けが旧校舎にあるとは……。 知らなければ足を踏み入れる事は絶対に出来ないでしょうね。」

[メイン] : 陽向 夏 : 「おーすげえ、まさに隠し通路…学校にこんなのがあるんだな…」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「す、すごい……さ、サスペンスものとかで、よくあるやつ……!」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 巫女服着てるの、実際はテレキネシスで同じ座標に浮かしてたりするのかな…( ˘ω˘ )

[メイン] : 毒島 環 : 「この先に、魔物が…」

[メイン] : 罪子 : 「わたしがモルフェウスの能力で作ったの。もし旧校舎に侵入されてもすぐに地下室に辿り着けないように、って」

[雑談] : GM : 普通に着とる着とる!(制服変化させてるので)

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「なるほど。結界と仕掛けによる二重の守りという訳ですか。」

[雑談] : 本埜 聡耶 : そういえばそうだったわ!!

[メイン] : 霧下みゆき : 「よく考えられてるわね。こんなの気付けないし、罪子さんがいないと辿り着け無さそう」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「こ、これ罪子さんお手製……!? ひゃ、百年ってすごい……」

[メイン] : 毒島 環 : 「100年ものの守りだもんね……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「へー…流石罪子さんだな、用意周到って感じ」

[雑談] : 毒島 環 : 改装工事の度に何かの間違いで開いたりしないかドキドキもんだ…

[メイン] : 罪子 : 「そ、そんなに言う程でもないわ。それより、行きましょう?ついてきて」 と口元を巫女服の袖で隠しながら、階段を先に降りていく

[雑談] : 陽向 夏 : かわいい

[雑談] : 本埜 聡耶 : ヒロインしとる

[雑談] : 灰河原 バツ : 照れ罪子さんかわいい

[雑談] : GM : ヒロイン巫女(巫女ではない)

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はい。 あまり先行しないでくださいね。」ついていく

[メイン] : 罪子 : 「えぇ。むしろ、先に行きすぎると……みんなが迷っちゃうから……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「そんな入り組んでんだ…」ついてくついてく

[メイン] : 灰河原 バツ : 「きゅ、旧校舎の地下ってロマンだなあ」ついていきつつ

[雑談] : 毒島 環 : 100年前から時が止まってるヒロイン……時が止まってる奴が多い卓だ

[メイン] : 毒島 環 : 「できればもっと平和なときに来たかったね…」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「(あやめさんがいたら『地下は暗くて怖い』と遅れそうになって、手を引く事になっていた、でしょうね……。)」

[メイン] : GM : あなた達は先頭を進む罪子に続いて、地下室へ続く薄暗い階段を降りていく。

[雑談] : 灰河原 バツ : つらいんですけど

[メイン] : GM : 地面を掘るなどの方法でこの階段以外からの侵入を防ぐためなのだろうか。

[雑談] : 毒島 環 : 息をするようにPLにダメージを与えないで

[メイン] : GM : 階段内はまるで異次元空間のように捻じ曲がっているうえに、道が分かれて迷宮化していた。

[メイン] : GM : その上罪子のオルクスの能力で方向感覚を狂わされるように作られているらしい。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 未亡人感がある

[メイン] : GM : 階段を降りているはずなのに、本当は別の方向に向かっているかのように錯覚してしまう。

[メイン] : GM : 罪子が先導してくれていなければ、あなた達はきっと今頃はぐれて異次元の迷宮に取り残されていただろう。

[メイン] : GM : そんな複雑化した階段を何分もかけて降りていくと、やっと地下室の扉の前まで辿り着く。

[メイン] : GM : 地下室は異常な熱で満ちているらしい。扉越しにもその熱さが伝わってくる。

[メイン] : GM : ……だというのに、あなた達は熱さよりも悪寒を感じるだろう。

[メイン] : GM : その原因は、この扉の先に待つ者の気配のせいだ。

[メイン] : GM : 古代から存在し、世界をも滅ぼす力を持つ旧校舎の魔物。

[メイン] : GM : まだ姿も見えていないと言うのに、その圧倒的な気配を感じるだけであなた達の体内に宿るレネゲイドがざわめき始める。

[報告相談] : GM : 暴走はしません(当り前)

[メイン] : 罪子 : 「……ついた。この先よ」

[報告相談] : 本埜 聡耶 : 衝動判定はもうしてあるから安心ちぇ……ありがとあやめちゃん

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……なるほど、罪子さんがああ言っていた意味がわかってきました。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「こ、ここから一人で帰れって言われたら、そ、遭難確実だよ……」腕を抱えて震えをこらえつつも、肌はじっとりと汗ばんでいる

[メイン] : 陽向 夏 : 「……い、嫌な予感しかしねーな…!ビビんなあたし…気張れ気張れ…!」

[メイン] : 毒島 環 : 「……」ざわつく腕を抑える

[メイン] : 霧下みゆき : 「帰る時はみんな一緒……だけど、どうする?進むの?」 いつも微笑してるみゆきも冷たい汗をかいている

[雑談] : 陽向 夏 : みゆんもビビるレベル…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ええ、進みましょう。 他に道はないのですから。」

[雑談] : GM : みゆぱいも揺れとる

[メイン] : 陽向 夏 : 「あ、あったりまえだぜ…!ここで帰ったら女が廃るぜ…!」

[雑談] : 灰河原 バツ : みゆゆゆゆ……((( ˘ω˘ )))

[雑談] : 本埜 聡耶 : みゆんのその汗、ほんとみゆか~~~~? ペロッ

[雑談] : 陽向 夏 : みゆゆゆゆ…(微振動みゆ)

[メイン] : 毒島 環 : 「覚悟はできてるよ……絶対に、みんなで生きて帰るんだ」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「こ、ここまで来たら行くしかないんだよなあ……!」

[雑談] : GM : さやらちゃてぃ…

[メイン] : 霧下みゆき : 「それもそうよね」 小さく笑って

[雑談] : 本埜 聡耶 : 他人の汗を舐める聡耶、いや(さやといやをかけている)

[メイン] : 罪子 : 「……開けるわ」

[雑談] : 陽向 夏 : その汗舐めたらきっとみゆチル不可避みゆよ

[メイン] : GM : 罪子が扉を開け、あなた達はその先へと進む。

[雑談] : 陽向 夏 : 今日もキレてますなずん氏

[雑談] : 灰河原 バツ : 隠し味入ってるみゆよ

[雑談] : 本埜 聡耶 : 母音すら被ってないけど、みゆはボインなのでセーフですぞ

[メイン] : GM : そこはもはや地下室とは呼べない場所だった。

[メイン] : GM : この部屋を襲う高熱によるものか、百年もの間影響を与え続けたレネゲイドによるものか……。

[メイン] : GM : 原因は分からないが、部屋の形は歪に溶け変わり、まるで洞窟の中のようになっていた。

[メイン] : GM : そして、火の粉が吹き荒ぶる部屋の中心に魔物は存在していた。

[メイン] : GM : それは、体長三メートルを超える巨大な狼の形をしていた。

[雑談] : 毒島 環 : 本編と雑談の温度差

[メイン] : GM : その体は紅蓮の炎で覆われて、常に燃え続けている。

[メイン] : GM : 炎の狼はただそこに黙って佇んでいる。だというのに、あなた達のレネゲイドは激しく共振している。

[メイン] : GM : 気を少しでも緩めれば暴走か、ジャーム化にまで持っていかれそうになるとあなた達は恐怖と共に理解するだろう。

[雑談] : 本埜 聡耶 : かっこよ~~~~

[雑談] : 陽向 夏 : フェンリルみたいなやつ!かっこよ!

[メイン] : 魔物 : 「――ようやく来たか、人間」

[雑談] : 灰河原 バツ : ファイヤーウルフ!

[メイン] : GM : 炎の狼はあなた達を見据えながら、低い声でそう言った。

[雑談] : 毒島 環 : かっけ~~~!!🐺🔥

[メイン] : 毒島 環 : 「……お前が、魔物……!」必死に勝機を保つ

[メイン] : 陽向 夏 : 「おっ…ぉ、ぉ……しゃ、喋ったぁ……!!」

[雑談] : 灰河原 バツ : キェェェェェェアァァァァァァシャァベッタァァァァァァァ!!

[メイン] : 霧下みゆき : 「高い知能を持つレネゲイドビーイング、って推測は……当たりだったみたいね……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ、ぐ……よ、ようやく……? ま、待ってたのか……?」蝋燭の炎が共鳴して激しく燃え上がる

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「…………そうなのでしょうか。」背筋を冷たいものが這うが、無視する

[メイン] : 魔物 : 「封印が解かれていたからな。そろそろ来る頃だと思っていた。なぁ?番人よ?久しぶりではないか」 罪子を見て

[メイン] : 罪子 : 「……えぇ、久しぶりね」

[メイン] : 罪子 : 「零狼(レイロウ)」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「レイロウ……? では、玲瓏女学院というのはもしや……。」

[雑談] : 毒島 環 : 絶体につよい名前

[メイン] : 毒島 環 : 「こ、この魔物に由来する名前だったり……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ま、待ってたのは罪子さん……?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「れい、ろう……?あ、ああ~~~…!!」
なるほど~という顔で聡耶ちゃんを見る

[メイン] : 零狼 : 「そうだ。おれの名は零狼。原初の焔を起源とする者だ」

[メイン] : 零狼 : 「玲瓏女学院だったか?ファルスハーツも捻りの無い名前をつけたものだな」

[雑談] : 陽向 夏 : 北欧神話から来ました?(謎インタビュー)

[メイン] : 灰河原 バツ : 「え……じゃ、じゃあ、学院自体、FHが作った……?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「えっ、この学院に名前つけたのFHなのかよ…!?」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 衝撃の真実がドンドン来る

[メイン] : 霧下みゆき : 「そういうことでしょうね。今はどうかは知らないけど、元々は零狼に捧げる生贄を作るための学園だったのでしょう」

[メイン] : 毒島 環 : 「最初からFHの息がかかった学校だったっていうことか……」

[雑談] : 灰河原 バツ : 校長交代劇マッチポンプ説……?い、いや、生徒皆殺しやしなあ

[雑談] : 毒島 環 : なるほどな~~考えてみればそうだよな…( ˘ω˘ )

[メイン] : 零狼 : 「ま、そんなことはどうでもいい」

[メイン] : 零狼 : 「お前達、おれの力を欲して来たんだろ?」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 生徒は活動の資金源になるのと、被験者・あるいはジャーム戦力にする的な意味合いだったんかな……

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、そう! 霧の結界、なんとかするために……!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「そ、そうだっ!あんたの力を貰いにきたんだ!」

[雑談] : 陽向 夏 : やだぁ悪どいやだぁ~♥

[メイン] : 毒島 環 : 「その通りだ…!」

[雑談] : GM : れいろが眠っている場所に馴染んだ人間じゃないと生贄にならんからね。最初の頃は資金源や実験体にも利用してたかもしれない

[雑談] : 毒島 環 : やっぱFHって許せねえぜ…

[雑談] : 本埜 聡耶 : ちぇ、ちぇああ……

[雑談] : 灰河原 バツ : 生徒から生贄出してたんやなあ……もともと黒だあ……

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「(……しかし、この存在の力を人の身に宿せるものなのでしょうか。)」

[メイン] : 零狼 : 「では、おれを使うのはどの人間だ?前に出な」

[雑談] : 本埜 聡耶 : お嬢様学校だったのは資金源にするためで、選ばれた生徒が行方不明になる罪子さんのウワサは実験体になった生徒のことだったのかな……黒……

[メイン] : 陽向 夏 : 「………じゃ、じゃああたしが一番槍だっ!」
ずいっと一歩踏み出して

[メイン] : 毒島 環 : 「な、夏ちゃん…!」

[雑談] : 毒島 環 : こわっ…

[メイン] : 霧下みゆき : 「夏さんが……!?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ひ、日向さん……!?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「サラマンダーで炎を扱えるし、お前も燃えてるし…相性バッチリだろ!……多分っ!!」
根拠のない自信を並べる

[雑談] : GM : 大体合ってるねえ!

[雑談] : 灰河原 バツ : ヒイイ……真っ黒ですわ

[メイン] : 霧下みゆき : 「そうかもしれない。だけど……良いの?」

[雑談] : 陽向 夏 : やっぱFHってクソですわ~~~!!!(亡霊お嬢様)

[雑談] : 毒島 環 : 確かにピッタリだ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 悪ですねッッッ!!!!!!学園側が黒なら、行方不明者が出ても、もみ消しやすいでしょうし……。

[雑談] : 本埜 聡耶 : ちょっと一瞬のりせき!

[雑談] : GM : げきおこマルコシアスさんいってらら

[雑談] : 灰河原 バツ : てららら

[雑談] : 毒島 環 : てらてら!

[メイン] : 陽向 夏 : 「ああ、構わねえ……」
「───っていうのは半分嘘だ。やっぱ少し怖いし、まだ死にたくねえや…ははは…」震える右手を押さえて

[雑談] : 陽向 夏 : てらしゃい!

[雑談] : 灰河原 バツ : PC1的に行くべきか迷ったけどアタッカー系の強化だったらミスマッチなので日和った

[メイン] : 陽向 夏 : 「でも、誰かしらやんなきゃなんねぇからな…あたしがその誰かしらになるのは構わねえだろ…!」再び零狼に向き直る

[雑談] : 陽向 夏 : 適合しなかったらオメェの出番だ、バツ!(?)

[メイン] : 毒島 環 : 「夏ちゃん……」感服

[メイン] : 霧下みゆき : 「……そうね」

[メイン] : GM : みゆきは夏ちゃんに近付き、後ろから抱きしめる。

[雑談] : 毒島 環 : もしもの時は私に任せておけ…(介錯

[雑談] : 灰河原 バツ : お父さん!

[雑談] : 毒島 環 : みゆっ

[メイン] : 霧下みゆき : 「でも大丈夫よ、夏さん」

[雑談] : 灰河原 バツ : え、ちょ、ここで洗脳伏線とかないよね?

[メイン] : 霧下みゆき : 「それでもあなたは絶対に死なない。わたしが保証してあげる」 耳元で夏ちゃんだけに聴こえる声で囁く

[雑談] : 毒島 環 : 怖すぎ

[雑談] : GM : 洗脳!洗脳解除!洗脳!

[メイン] : 陽向 夏 : 「っ!へへっ…ありがとう、お姉ちゃん…!」
ニッ、と微笑んで深く深呼吸

[メイン] : 陽向 夏 : 「よーし、覚悟が決まったぜっ!どんと来やがれってんだ!」

[雑談] : 陽向 夏 : あっ、ちょっと暴走する♥

[メイン] : GM : みゆきは夏ちゃんに微笑み返した後、背中を向けて離れる。

[メイン] : 毒島 環 : 「……」固唾を飲んで見守ってる

[メイン] : 零狼 : 「お前か。名前は何という?」

[雑談] : 灰河原 バツ : まんじりともせず同化しろ!

[メイン] : 陽向 夏 : 「陽向 夏だ!熱そうな名前だろ!」ふんす

[雑談] : 本埜 聡耶 : もどったらみゆがヤバそうちぇぇ…!

[メイン] : 零狼 : 「陽向夏。おれの問いかけに答えろ」

[メイン] : 零狼 : 「お前はおれの力を使って何を壊す?」

[雑談] : GM : おかえみゆーん…な、なにもやってないみゆよ

[報告相談] : 陽向 夏 : ちょっと待ってね!(返答考え)

[雑談] : 本埜 聡耶 : う、うそつけみゆ…!

[報告相談] : GM : 待ちみゆ!

[雑談] : GM : み、みゆぅぅぅ…

[メイン] : 陽向 夏 : 「あたしが壊すものは……」
「悪だ、人の命を何とも思わず利用して…あまつさえ踏みにじる!あたしはそんな奴らは許せねぇ!」

[雑談] : 灰河原 バツ : 正体見たりって感じみゆ!

[メイン] : 陽向 夏 : 「だからお前の力で、この学院を包む霧と一緒に…!悪を消し飛ばしてやんだ!」

[雑談] : 毒島 環 : かっこいい!

[メイン] : 陽向 夏 : 「……あとな、力は壊すために使うだけじゃねえ。護るために使ってやる、あたしの目の前でもう誰も死なせやしねえ!」

[雑談] : 陽向 夏 : ベリアル面接始まっちまったなあ!(気に入らなきゃ不採用)

[報告相談] : 陽向 夏 : 以上で!

[報告相談] : GM : おk!

[雑談] : GM : くそちょろ面接好き

[メイン] : 零狼 : 「……ふん。護るためか。力を振るう理由を都合よく正当化した、くだらん願いだ」

[雑談] : 陽向 夏 : 握った7割の人に使わせてくれる顔面剣さん

[雑談] : 灰河原 バツ : mesugakiさん消し飛ばされてしまうん?

[メイン] : 零狼 : 「だが、良いだろう。おれは退屈してるんだ」

[メイン] : 零狼 : 「楽しませてくれりゃあそれで良い。力を貸してやる」

[雑談] : 毒島 環 : 採用!

[メイン] : 陽向 夏 : 「!」
「へへっ、よろしく頼むぜ!」

[メイン] : 零狼 : 「ただし……」

[雑談] : 本埜 聡耶 : うーん、採用!(なお肉体の負荷は考えないものとする)

[メイン] : 陽向 夏 : 「た、ただし…?」

[メイン] : GM : 零狼の体が炎に変わる。

[メイン] : GM : 炎は龍のように揺らめいて、夏の周囲を渦巻いて燃え始める。

[メイン] : GM : それは炎の檻だ。もはやこの檻の中から逃れることは出来ない。

[メイン] : 零狼 : 「おれの炎に耐えられれば、の話だがな?」

[雑談] : 本埜 聡耶 : ちぇああ…!

[メイン] : 陽向 夏 : 「────!!」

[雑談] : 陽向 夏 : ウオオオオオオアッチイイイイイイ!!!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ひ、日向さんっ!?」駈け寄ろうとするが熱気で思わず足を止めてしまう

[雑談] : 毒島 環 : うおおお!!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……ッ!!」

[メイン] : GM : ――その瞬間。

[雑談] : 灰河原 バツ : 男塾名物!油風呂!

[メイン] : GM : ――陽向夏の周囲を渦巻く炎の檻が、一斉に迫った。

[メイン] : GM : 夏の全身が一瞬で炎に包まれる。地獄の業火よりも紅い炎がその体を燃やし始めた。

[雑談] : 陽向 夏 : 男塾の名物、大体死ぬ

[メイン] : GM : その勢いは凄まじく、オーヴァードの体の再生能力がまるで追いつかない。

[メイン] : GM : このままではあなたはすぐに零狼に燃やし尽くされ、死を迎えると分かるだろう。

[メイン] : 毒島 環 : 「――夏ちゃん!!」思わず叫ぶ

[雑談] : 本埜 聡耶 : ちぇああ……ひよっこオーヴァードには荷が重すぎるよ~~~~~

[メイン] : 陽向 夏 : 「────っ!!─────!!!」
声も出せず、その炎に焼かれていく

[メイン] : 罪子 : 「な、夏さん……っ!」

[雑談] : 陽向 夏 : 初期経験点やぞ!!!RWPC連れて来い!!!

[雑談] : 灰河原 バツ : こ、これもしかして唯子さんつれてくるイベントだったのではと今さら……

[メイン] : 霧下みゆき : 「…………」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「も、もうやめっ……!」

[雑談] : 本埜 聡耶 : つれてくるにしても、居場所わかんないから違うと思う!

[メイン] : 零狼 : 「なるほど。どうやらお前はおれの力に相応しい人間じゃなかったらしい」

[メイン] : 零狼 : 「おれも残念なとこだが、まあ仕方ない。覚悟は承知の上だったんだろう?今回は潔く滅びてくれ」

[雑談] : 灰河原 バツ : みゆみゆ塾で成長したから初期経験点扱いされないんみゆな~~~

[雑談] : 灰河原 バツ : えええええええええええええええ

[雑談] : 陽向 夏 : わりぃ、俺死んだ(ルフィ)

[雑談] : 本埜 聡耶 : ちぇ、ちぇああ……

[メイン] : GM : 零狼は悪意を持ってあなたを滅ぼすわけではないらしい。

[メイン] : GM : しかし、その声には残念さと共に、決して人間とは相容れない冷酷さがあった。

[雑談] : 毒島 環 : ちぇ……ちぇあっ……

[雑談] : 本埜 聡耶 : 自分本位な人外~~~~

[メイン] : 陽向 夏 : 「(───そうか、ダメだったか…悔しいな…まだ何にも出来てないんだけどなぁ……)」
その身が朽ちていく中、不思議と冷静にその声を聞いていた

[雑談] : 本埜 聡耶 : 今更ながら、FHが牛耳ってる学校から保護者とはいえ救出できたUGNの株が上がっている

[メイン] : GM : あなたの再生能力がついに限界を迎える。そのまま体は消し炭となり――

[雑談] : 陽向 夏 : 流石ですよ霧ちゃんさん!

[メイン] : GM : ――かける、直前。あなたの手を取る者があった。

[雑談] : 本埜 聡耶 : ちぇあっ!? ちぇあっ!?!?

[メイン] : GM : 繋いだ手から炎が移っていく。あなたの体が、零狼の炎から解放されていく。

[メイン] : GM : 同じ系統の力で無理矢理に零狼の炎を操り、自分の身に全てを引き受けさせる。

[雑談] : 灰河原 バツ : 誰だ!?

[メイン] : GM : 卓越したサラマンダーシンドロームのオーヴァードだからこそ出来る業。それを行ったのは……狭間唯子だった。

[雑談] : 陽向 夏 : お、お前は…!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 自分から来てくれた!

[雑談] : 灰河原 バツ : うおおおおおおおおおお

[雑談] : 陽向 夏 : せんぱ~い!!来てくれたじゃないっすか~!!!

[メイン] : 狭間唯子 : 「あ、ぁ……ぐぅぅ……!!」 引き受けた炎にその身を焼かれ続けながらも高速で再生を続けて耐える

[メイン] : 陽向 夏 : 「(っ!?せ、先輩っ!?!?)」
口も聞けない状態で放り出される

[メイン] : 毒島 環 : 「――!!」

[雑談] : 毒島 環 : 罪子さーーん!!

[メイン] : 狭間唯子 : 「……っ!!」 息をするのも苦しそうにしながら、夏ちゃんを睨みつけている

[メイン] : 灰河原 バツ : 「は、狭間先輩……!? い、いつの間に、どこから……!?」

[雑談] : 本埜 聡耶 : みゆ、絶対に死なないって……、もしかして、この展開を読んでた……?

[メイン] : 毒島 環 : 「唯子さんっ……!」

[雑談] : 灰河原 バツ : みゆ、そういえば唯子ちゃんと何か交換条件交わしてた……こうなるのも計画の内……?

[メイン] : 陽向 夏 : 「ぐっ…げほっ…!ど、どうしてここに…!?」
口がようやくきける程度まで回復し、唯子先輩と目を合わせる

[メイン] : 零狼 : 「……お前、何者だ?」

[雑談] : 陽向 夏 : ど、どんな契約をしたんみゆ~!

[メイン] : GM : 零狼の炎が問いかける。唯子は体を焼き尽くす炎に耐えながら、炎を見てはっきりと答えた。

[メイン] : 狭間唯子 : 「わたしの名は、狭間唯子……」

[メイン] : 狭間唯子 : 「…………っ」

[メイン] : 狭間唯子 : 「零狼、貴様の力はわたしが貰う!!」

[メイン] : 零狼 : 「狭間の女とは因果なものだな。良いだろう、ならば問おう」

[メイン] : 零狼 : 「お前はおれの力で何を壊す?」

[メイン] : 狭間唯子 : 「そんなもの……決まっている」

[雑談] : 陽向 夏 : 関係者と顔見知りです?

[雑談] : 本埜 聡耶 : 狭間の女……? 謎が謎を呼ぶみゆ……!

[雑談] : 灰河原 バツ : 狭間の女とな

[メイン] : 狭間唯子 : 「――弱き者を自分達の都合だけで虐げ、奪い、踏み躙る……!」

[メイン] : 狭間唯子 : 「この世界を支配する全てだ!!」

[雑談] : 本埜 聡耶 : イケメン~~~~

[メイン] : GM : その時。唯子を襲う零狼の炎が激しく輝いた。

[メイン] : GM : 炎は爆発を起こし、唯子の体を飲み込む。あなた達は爆風に煽られて大きく吹き飛ばされ、地面を転がってしまう。

[雑談] : 陽向 夏 : イケメンだぁ…

[雑談] : 灰河原 バツ : か、かっこいいちぇ~~~~~

[報告相談] : GM : 動いていいよ!

[メイン] : 陽向 夏 : 「せんぱ────っ!?」吹っ飛ばされて転げる

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ぶわっ……!!」体の軽さもあって派手に転がってしまうが、それでもなんとか顔を上げて爆心地を確認する

[雑談] : 毒島 環 : かっこよすぎか…( ˘ω˘ )

[雑談] : 陽向 夏 : 燃やされて吹っ飛ばされて…(瀕死夏)

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……ッ! 唯子さん……!! 」爆風で吹き飛ばされ、その衝撃でメガネにヒビが入り、ぼやけた視界でそちらを見る

[メイン] : 毒島 環 : 「くっ……唯子……さんっ! どうして…!」 床に這いつくばり、必死に何が起きているのか見極めようとする

[雑談] : GM : HPダメージはないのに重傷

[メイン] : 罪子 : 「唯子さん……っ」

[雑談] : 陽向 夏 : 服も燃えたか零狼さんの配慮で少し焦げた程度(?)

[メイン] : GM : 倒れたあなた達が顔を上げると……

[メイン] : GM : そこに立っていたのは、髪が灰のように白く変色した狭間唯子だった。

[メイン] : GM : 一糸纏わぬ姿になった唯子の体を覆うようにして零狼の炎が周囲で渦巻いている。

[メイン] : GM : 先程体ごと服が燃えて消えたから裸になっている……というよりも、超常的な存在となった故にもはや衣服を着る必要が無い。

[メイン] : GM : 今の唯子からはそう思わせられる程の圧倒的な力を感じさせられる。

[メイン] : GM : あなた達は、唯子の体に零狼が宿ったのだと理解出来るだろう。

[雑談] : 陽向 夏 : えーとなんだっけ…なんたらオーヴァード…!(ルルブぺらぺら)

[雑談] : 灰河原 バツ : ひょえええええ美女

[雑談] : 毒島 環 : サービスシーン!サービスシーン!

[雑談] : 本埜 聡耶 : プライメイトオーヴァードさん?

[メイン] : 狭間唯子 : 「…………」 燃える自分の手を黙って見つめている

[雑談] : 毒島 環 : 圧倒的強そうさ…

[雑談] : GM : 強そう、強い(確信)

[雑談] : 陽向 夏 : そうプライメイトさん…!そうなのかわからないけど!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……成功、した、のでしょうか。」ズレたメガネを戻し

[メイン] : 陽向 夏 : 「せ、成功か…?なんかえらく雰囲気が変わっちまったぜ…?」

[メイン] : 毒島 環 : 「こ、こんなことって……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「う、うう……ほ、本当に味方……かなあ?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「そう……みたいね?」

[雑談] : 毒島 環 : 嫌な予感しかしない…!

[メイン] : 罪子 : 「み、かた……。さっき、言ってたことは……」

[メイン] : 狭間唯子 : 「……言った通りだ」

[メイン] : 狭間唯子 : 「わたしはこれから、この世界を支配する全てを破壊する」

[メイン] : 狭間唯子 : 「UGNも、FHも、何もかもな」

[雑談] : 陽向 夏 : ふふ、ラスボス出ちゃったわ

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「んなっ…!?」

[メイン] : 毒島 環 : 「そんな……!」嘘だ、と言いたくなるが……そんな冗談を言う人間でないことは、痛いほど知っている

[雑談] : 本埜 聡耶 : や、しかしもうこの世界的にはセンパイに任せて滅ぼしてもらった方が……。

[雑談] : 陽向 夏 : 勝てん勝てん!みんな購買部行ってだらだらしようぜ!(諦めるな)

[メイン] : 灰河原 バツ : 「え、え……ひ、飛躍しすぎじゃあ……」

[メイン] : 狭間唯子 : 「何を言っている。お前達ももう十分、身に染みて分かったはずだろう」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 零狼唯子さんvsプランナーとかいうやばやばカードに期待

[メイン] : 毒島 環 : 「……」

[メイン] : 狭間唯子 : 「ファルスハーツが存在しなければ、今回の事件は起きなかった」

[メイン] : 狭間唯子 : 「学園の生徒……先生……わたしの友人達……。その全てが犠牲になることなど無かった」

[メイン] : 狭間唯子 : 「FHだけではない、UGNもだ。すでに十六年もかけていながら、奴らは未だに人間とオーヴァードの共存を果たせていない」

[メイン] : 狭間唯子 : 「奴らがもっと早く人類とオーヴァードが共存できる世界を作っていられれば、防げた事件、失わずに済んだ命はあったはずだ」

[雑談] : 陽向 夏 : プラン通りになるのか…注目の試合ですね…

[雑談] : 灰河原 バツ : 唯子ちゃん学校に友達いたのか……

[メイン] : 狭間唯子 : 「ただひたすらに真実を隠し、現状を維持して犠牲から目を背け続けるだけの組織などもはや必要が無い。そうだろう」

[雑談] : 陽向 夏 : そうだそうだ、とコードウェル博士も言っています

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……いえ。 それは違う。 」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「あやめさんを治すためには、UGNが十六年をかけて集めた知識・設備が必要です。 必要がないことはない。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、そそそ、そうそう、UGNがなかったら、み、みんなの家族もき、きっと死んじゃってるし……!」

[メイン] : 狭間唯子 : 「言ったはずだ、ジャームは治らないと」

[メイン] : 狭間唯子 : 「家族か。お前達、この学園を出てどの顔で家族と会うつもりだ」

[メイン] : 狭間唯子 : 「人を殺したことも、オーヴァードであることも、UGNに言われるがままに隠して、これまで通りに過ごすつもりか?」

[メイン] : 狭間唯子 : 「そんな嘘偽りで塗り固めた関係に何の意味がある?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そっ……! そうじゃない! そうじゃない……! あ、会える会えないじゃないし、普通に暮らせるかどうかじゃないぞ……! い、生きてくれてることに、意味があるんだ!」

[雑談] : 陽向 夏 : 先輩の淹れるセイロンティーは美味ですわね

[雑談] : 本埜 聡耶 : ???「ほれ見ろ! RBと契約してもロクな事になりゃしねェよ!!」

[雑談] : GM : なんじゃ~~~~~~~おぬし~~~~~~~~~~~!!!!!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「お、オーヴァードになって普通に暮らせなくなったのと、い、今も普通の人間でいられてる人が普通に暮らしていけなくなるのは関係ない! 関係ないよ!」

[雑談] : 本埜 聡耶 : きょうも夜風ちゃんは元気

[雑談] : 陽向 夏 : うるさいですわよ江戸っ子ヒーローと妖刀!!!!RWにお帰りくださいまし!!!!(?)

[メイン] : 狭間唯子 : 「普通に暮らすとはなんだ?UGNに都合よく捻じ曲げられた偽りの平和の世界での日常のことか?」

[雑談] : 本埜 聡耶 : ち゛ぇ゛あ゛あ゛(帰還)

[メイン] : 狭間唯子 : 「何も知らせずに自分達の都合で作った世界で暮らすのが正しいのか?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「じゃ、じゃあよ…!先輩がすべての支配を焼き尽くした後には何が残るんだよ!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、そうだよ! 捻じ曲げられてたって、十六年も続いてれば、知らずに生きてる人にとってみたらそれが普通じゃないか! ち、力を持ったからって、そういう普通を壊していいことにはならない……!」

[メイン] : 狭間唯子 : 「真実が残る。強き者に支配されない、歪められない、人間とオーヴァードが本当に対等な世界が残る」

[雑談] : 陽向 夏 : これ破壊したらどんな世界になるのかな…世紀末サプリかな…

[メイン] : 狭間唯子 : 「それで壊れる関係があったとしたら、所詮その程度の絆だったというわけだ」

[雑談] : 毒島 環 : 世紀末ステージ作ってる人いたわね…

[雑談] : 灰河原 バツ : ヒャッハー!支配階級は消毒だ~~~~!

[メイン] : 陽向 夏 : 「いやっ、そうは何ねえ!頭の悪いあたしでもわかる…!」

[雑談] : 陽向 夏 : ヒャッハー!!オーヴァードじゃねぇノーマル共は奴隷にしてやるぜェーーー!!

[雑談] : 陽向 夏 : やっぱ統制してくれてるUGNってありがたい存在なんだなって…RWのレネゲイド認知なんて奇跡ですわよ

[メイン] : 灰河原 バツ : 「じゃあ……じゃあ絆を壊された人はど、どうでもいいっていうのか……! み、みんなが、そんなもんだ仕方ないって思えるようなことじゃ、ないんだぞ……!」

[雑談] : GM : ジャーム隠さないと認知されない模様

[メイン] : 狭間唯子 : 「どうでもいい。己の正体も危険性も隠して築いた関係に意味なんて無い。そんなものは相手に対するただの裏切りだからな」

[雑談] : 本埜 聡耶 : もうレネゲイド自体、世界から消し去るしかない……

[雑談] : 陽向 夏 : 自称ガウェイン卿のRBのNPCいるし、聖杯見つけたら願って貰おう…(?)

[メイン] : 毒島 環 : 「……私は!!」

[報告相談] : GM : ゆいこっこは何言ってもしらねー!の状態なので、環ちゃんが言い終わった辺りで次の展開進もうかと

[報告相談] : 本埜 聡耶 : よね! 了解ちぇいちぇい!

[報告相談] : 陽向 夏 : うるせぇ~~~~!!!知らねぇ~~~~!!!(了解!)

[報告相談] : 灰河原 バツ : なんてめんどくせえのに力が渡っちゃったんだ!了解ちぇい!

[メイン] : 毒島 環 : 「私は、ずっと真実を知らなかった。私が火事から生還したあの日、私が真実を知りたいと思っても、あなたは何も教えてくれなかった…」

[報告相談] : GM : 唯子の情報やシナリオ前後に起こった出来事を並べていくと面倒くさくなっても仕方ない状態なんちぇな~!

[メイン] : 毒島 環 : 「それでも、裏切られたなんて思っていません……!」

[報告相談] : GM : それはそうと皆今日は何時までいけるのかな

[報告相談] : 本埜 聡耶 : 唯子さんの境遇的にな…しゃあないーちぇな…

[報告相談] : 本埜 聡耶 : 一時くらいまでだとうれしみ!

[報告相談] : 陽向 夏 : このシーン終わった辺りぐらいだとありがたみ!

[メイン] : 毒島 環 : 「今も、かけがえのない、変わらない日常を与えてくれたあなたに感謝してる……真実だけが正義じゃない!」

[報告相談] : 灰河原 バツ : 同じく

[報告相談] : 毒島 環 : とりあえず思いの丈は! 時間は同じく!

[メイン] : 狭間唯子 : 「……環」 顔を伏せて

[メイン] : 狭間唯子 : 「わたしは……お前に対して、後ろめたさしか感じていなかった」

[メイン] : 狭間唯子 : 「裏切りだとしか……思えなかった」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 環ちゃんのアンサーよき( ˘ω˘ )

[報告相談] : GM : じゃあ一時目途でちぇっちぇ

[メイン] : 毒島 環 : 「今、私のこの思いさえも否定して、すべてを壊すというなら……」

[メイン] : 毒島 環 : 「撃ちます。たとえ、貴方だとしても……!」

[雑談] : 灰河原 バツ : 揺らいだ!

[メイン] : 狭間唯子 : 「……勝手にしろ。わたしもそもそも、お前達の意見なんて求めていない」

[メイン] : 狭間唯子 : 「わたしの忠告を無視し、勝手な行動を続けるようなお前達に従う義理もないからな」

[メイン] : GM : 唯子が右手を掲げると、超大な熱量を持った炎の柱が上がった。

[メイン] : GM : 紅蓮の火柱は天井を溶かしてぶち抜き、空へと昇る。

[メイン] : GM : 唯子は瞬間退場を使用、シーンから退場する。炎を噴射させて飛び上がり、天井に空いた穴から外へと脱出していった。

[雑談] : 本埜 聡耶 : つ、つよ~~~

[雑談] : 陽向 夏 : どうすっかなぁ~~~!!!

[メイン] : 霧下みゆき : 「……行っちゃった。これからどうする?」 見上げて

[雑談] : 毒島 環 : 上り龍だ…

[雑談] : 本埜 聡耶 : ちょっとりせき!

[雑談] : 灰河原 バツ : 旧校舎吹っ飛んじゃった……

[雑談] : 灰河原 バツ : てらら

[メイン] : 毒島 環 : 「……止めますよ、たとえ私一人でも、行きます」背中を向けて

[雑談] : GM : てららんちぇ

[メイン] : 陽向 夏 : 「…どうするって…追いかけるしか……ねぇよなぁ……」

[雑談] : 陽向 夏 : てらん!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……あ、あれだけ反論したけど、と、とりあえず、ピンクどうにかしてもらってからかなあって」

[メイン] : 霧下みゆき : 「そうしなきゃわたし達は学園から出れないわけだけど。そんな悠長なことしてて、ほんとに間に合うのかしらねぇ……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「待てよ、環。あたしも行くっての…みんなでなんとかしようぜ?」
服も焼け落ちて恰好はつかないが、親指を立ててる

[メイン] : 罪子 : 「……えぇ。一人でいかせるわけにはいかないわ。……そんなの、死にに行くようなものよ」

[メイン] : 毒島 環 : 「……唯子さんは、本気だ。行けば、みんな死ぬかもしれないよ」

[メイン] : 毒島 環 : 「それでも、来るの?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「死にかけたことなんて1度や2度じゃないぜ、さっきも死にかけたしな!」
「ああ、あたし達なりにあがいてやるってんだ」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「や、やだなあ、あ、あわよくばピンクやられてからとは思ってけど、それはそれとしてバツも行くよ、もちろん……い、言われっぱなしじゃいられないってね」

[メイン] : 霧下みゆき : 「夏さんが行くならわたしも行くしかないわねー」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「UGNを壊されると困るので、私も行かなければ……ですね。」

[メイン] : 罪子 : 「……UGNだけじゃない。みんなの家族や何も関係ない人達だってきっと巻き込まれるわ」

[メイン] : 罪子 : 「みんなが帰る場所を失わせるわけにはいかないもの。もちろん、行くわ」

[雑談] : 陽向 夏 : やはり討伐か、私も同行しよう

[雑談] : GM : 陽向院

[雑談] : 灰河原 バツ : 女学院

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「では、目的は一致したようですね。 とはいえ、策がないのは相変わらずですか。」

[メイン] : 毒島 環 : 「みんな……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「行き当たりばったり、でも今もそれしかねえからな!んじゃ早く行こうぜ!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「で、出たとこ勝負……フフ」

[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ……!」

[メイン] : GM : あなた達が決意を固めたその時。

[メイン] : GM : 突然、白い霧が地下室を満たす。

[メイン] : 毒島 環 : 「……!」

[メイン] : 罪子 : 「これって……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「出やがったか…!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……そのようですね。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「うぇ……!? こ、こっちに来るの……!?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「……っ!?罪子さんっ!!」

[メイン] : 罪子 : 「えっ!?」

[メイン] : GM : みゆきが叫び、罪子の肩を押して退かした。

[メイン] : GM : その直後、罪子のいた場所の霧が激しく発光。

[メイン] : GM : 校庭の時と同じように霧が爆発し、みゆきは爆風に巻き込まれて地面を転がった。

[雑談] : 灰河原 バツ : み、みゆみゆーーーー!!!

[雑談] : 陽向 夏 : みゆうううううう!!!

[メイン] : 霧下みゆき : 「あ……い、たぁ……」

[雑談] : 毒島 環 : み、みゆーん!!!

[雑談] : 本埜 聡耶 : ぢぇあ゛っ!? みゆ、うたがっててごめんちぇ……

[メイン] : 罪子 : 「み……みゆきさん!!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「お姉ちゃん…!?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「き、霧下先輩! こ、これ、あの時の……!」

[雑談] : 灰河原 バツ : こんな献身できる子が悪い子なはずないみゆ!みゆみゆ!

[メイン] : 陽向 夏 : 「お姉ちゃん…!お姉ちゃんっ!大丈夫か!?」
駆け寄って抱き起す

[メイン] : 毒島 環 : 「みゆきさん……! 怪我は…!」

[雑談] : 陽向 夏 : そうみゆ!やっぱり良いお姉ちゃんだったみゆ!

[メイン] : 霧下みゆき : 「……っ、だいじょうぶ……」 重傷だが、オーヴァードの再生能力で何とか無事

[メイン] : 愛沢ことな : 「ありゃりゃ、一発で仕留めようと思ったのに何故か邪魔されちゃいました!」

[メイン] : GM : 霧の中から愛沢ことなが姿を現した。彼女は階段の前に降り立って、あなた達の行く手を阻む。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「愛沢ことなッ……!! 」

[メイン] : 愛沢ことな : 「こんにちはー!学院長ですよー!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「チッ…!大人しくしてると思ったら…!」

[雑談] : 灰河原 バツ : mesugakiさんもうなんかなつかしい

[雑談] : 陽向 夏 : 久しぶりに会った気がする

[メイン] : 愛沢ことな : 「うふふ……!邪魔されたのは意外だったけど、わたしの思い通りに動いてくれましたね!ぜんぶぜーんぶ、わたしの計画通りに!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「き、汚いな……さすがピンクきたない」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「なんですって……? あなたは唯子さんに追われる立場のハズ……」

[雑談] : 陽向 夏 : みゆんを誤爆しちゃって動揺するかと思ったらそうでもない…やっぱりお姉さまは他にいるんみゆね…

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……け、計画通り? は、狭間先輩が力をつけるのも?」

[メイン] : 毒島 環 : 「最初からそれを狙っていたのか……!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「何言ってんだ…!これから吹っ飛ばされんだぞお前…!」

[メイン] : 愛沢ことな : 「そうなんですけど、なんででしょうかねー?わたしがこっちを邪魔しに来たの、あの人にとっては好都合なんじゃないですか?」

[メイン] : 愛沢ことな : 「あの人、あなた達を自分の手で殺したくないんでしょうね?」

[メイン] : 愛沢ことな : 「ふふっ、零狼は協力型のレネゲイドビーイングですからねー。同じレネゲイドビーイングのわたしじゃ宿せないんです!」

[メイン] : 愛沢ことな : 「だから、人間に宿して貰うために今回の事件を起こしたんですよ」

[メイン] : 愛沢ことな : 「大量にオーヴァードに覚醒させてー、保護者を外に出すことで希望は残してー、学園を出たーいって気持ちにさせてー、じゃあ零狼の力を借りるしかないってなったらー」

[メイン] : 愛沢ことな : 「今のあなた達みたいに行動するって決まってますからねー!もう面白いくらいに掌の上で転がされ続けてて笑っちゃいますよもー!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「宿すことさえできれば、利用する算段は整っていると?」

[雑談] : 陽向 夏 : 私の手の上でぇ…踊らされていたんだよぉっ!ヴェーアハハハハハハハ!!!ダーハハハハハハ!!!ブゥゥン!!!

[メイン] : 愛沢ことな : 「利用なんてしませんよ。零狼を解放することこそが目的なんですから」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「解放が目的……? 」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ほ、保護者を外に出して……? そ、それはUGNが救助したからじゃあ……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「ああ…??お前、一体何を……」

[メイン] : 愛沢ことな : 「おばーかさん!わたしがそうなるように学園の敷地の端に運んだんじゃないですか!UGNが救助しやすいようにね!」

[メイン] : 愛沢ことな : 「ま……全て計画通りってわけでは無いんですけどね。まさか狭間唯子が今の世界を滅ぼそうとするとは読めませんでしたし」

[雑談] : 本埜 聡耶 : UGNの株、大暴落

[メイン] : 愛沢ことな : 「でも良いんです、解放さえ出来れば!UGNやFHが滅んだところで何の問題もありません!お姉さまならそうなってもきっと余裕ですからね!」

[メイン] : 愛沢ことな : 「逆に、わたしのことをもっと褒めてくれるかも!これ以上ないくらい理想的な零狼の使い方してるわけですしね!」

[雑談] : 灰河原 バツ : UGN、無能

[雑談] : 陽向 夏 : 霧ちゃんさん敵のプラン通りでした、もうだめです

[メイン] : 毒島 環 : 「……」目を閉じて静かに聞いている

[雑談] : 陽向 夏 : やめとこう!ちょっと読み違えてる!

[雑談] : GM : 修正ーちぇ!(便利)

[雑談] : 陽向 夏 : 先輩がお姉さまかと思ったーちぇ!こういう時の修正機能は便利ちぇ!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「う、うう……は、狭間先輩の危険思想も関係ないって、いったい何が目的なんだ……? 零狼が復活して、何になるんだ……?」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 狭間唯子って呼び捨てしてるし、予想外の行動に出たからたぶんちがうやつ!

[雑談] : 毒島 環 : ちょっと考えなくはなかったけどやっぱ違うよな……!

[メイン] : 愛沢ことな : 「ま、頭よわよわクソ人間に分かる話じゃないですしね」

[メイン] : 愛沢ことな : 「あなた達も罪子さんももう用済みですし、そろそろ死んで貰いましょうか」

[メイン] : 愛沢ことな : 「零狼のもとに案内させるために今まで生かしておきましたけど、もうその役目も果たしてくれましたしね」 罪子を見て

[雑談] : 陽向 夏 : そうわよ、狭間先輩がお姉さまなんてありえませんのよ。わかってますのみやびさん!!(自己ツッコミ)

[メイン] : 罪子 : 「…………っ」

[雑談] : 毒島 環 : みみゆが黒幕と見せかけてFHと協力するパターンみゆ? いや、でもまだわからんみゆ……🍈❓

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ぐぐっ、こ、こっちにはノイマンだっているんだぞぉ……! っ、つ、罪子さん……!」弾かれたように罪子さんの前に転げつつ走っていく

[メイン] : 罪子 : 「ば、バツさん……」

[メイン] : 愛沢ことな : 「っていうかさっさと死んで貰わないと困るんですよね。だって、罪子さんは零狼を封印できる唯一の存在なわけですしー」

[メイン] : 愛沢ことな : 「一応ある程度の力は奪っておきましたけど、もしかしたらまだ何か隠しているかもしれませんしね」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ぜ、絶対やらせないぞ……! そ、そうなの?」

[メイン] : 罪子 : 「……分からない。でも、まだわたしに……封印の力が少しでも残されているなら」

[メイン] : 罪子 : 「唯子さんを、止められる可能性は……あるのかもしれない……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「そんじゃ…増々守らなくちゃいけないよな?」
夏もバツちゃんと並んで

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ええ。 道は見えてきました。 後は降りかかるひのこは払って進むしかない。」

[メイン] : 毒島 環 : 「……可能性があるなら充分だよ」

[メイン] : 毒島 環 : 「絶対に、守り通す!」

[メイン] : 罪子 : 「……う、ん……!」 強く頷いて

[メイン] : 愛沢ことな : 「そういうことなのでー」

[メイン] : 愛沢ことな : 「っていうか守るとか無理なんで!ここで死んでくだっさーい!!」

[メイン] : GM : ことなが叫びながら、霧を凝固させて作った槍を手にあなた達に飛び掛かろうとする。

[メイン] : GM : ……が、突然ことなの体を赤い霧が包み始めた。

[雑談] : 陽向 夏 : なにっ

[メイン] : 愛沢ことな : 「うわ!?なんですかこれ……幻覚!?」

[雑談] : 灰河原 バツ : これはヒーローみゆねえ

[メイン] : GM : ことなはばたばたと何もないところに手を振って暴れている。

[メイン] : GM : あの霧はみゆきが操る幻覚作用を持つ霧だった。

[メイン] : GM : みゆきは倒れながらも、ことなに手を翳して幻覚を見させている。

[雑談] : 毒島 環 : みゆうう!!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 頼れるセンパイすぎる……

[雑談] : 陽向 夏 : さっすがお姉ちゃんなんみゆなぁ!

[メイン] : 霧下みゆき : 「……死んでください、じゃないわよ、もう……」 ゆっくりと立ち上がって

[メイン] : 毒島 環 : 「みゆきさん……!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「お姉ちゃん…!」

[メイン] : 霧下みゆき : 「ねえ、みんな。みんなに聞いて貰いたいことと、聞きたいことがあるの。いいかしら」 傷口を手で抑えながら

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ど、どうぞ」

[メイン] : 陽向 夏 : 「う、うん…」

[メイン] : 霧下みゆき : 「まず、聞いて貰いたいこと。……わたしがここで愛沢ことなを足止めするわ。みんなは罪子さんと一緒に唯子さんのもとに向かって」

[メイン] : 霧下みゆき : 「そして、聞きたいことは……」

[メイン] : 霧下みゆき : 「…………」

[メイン] : 霧下みゆき : 「憶測の中のわたしじゃなくて、今までみんなと一緒にい続けたわたしを見て答えて欲しいの」

[メイン] : 霧下みゆき : 「わたしって……本当にみんなの敵だったかしら?」 寂しそうに小さく笑いかける

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「…………」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「て、敵ではないよ……! な、何回も守ってもらったし、強くしてもらったし、か、カレーも作ってもらったし、そ、それからえーと、えーと……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「……霧下みゆきは……」
「───最高のお姉ちゃんさっ!!あたしにはそう見えるっ!!」自信満々の笑みで返す

[雑談] : 陽向 夏 : ずるいみゆ~!PCから見たら良いお姉ちゃんみゆ~!

[メイン] : 毒島 環 : 「考えは相容れない部分もあったけど……でも、みゆきさんの誠意は本物だった」

[雑談] : 毒島 環 : 今回ばかりは味方みゆ…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……疑うとするならば、力を与えられた事も布石だった、と見る事もできます。」

[雑談] : 灰河原 バツ : 疑う余地もないみゆなあ~~

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「でも、あなたがいてくれたおかげで、あやめさんを殺さないで済んだ。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……今まで疑っていてごめんなさい。 疑う役目から切り離した考えとしては、あなたは頼れるセンパイです。 今の私はそう思っています。」

[メイン] : GM : みゆきは皆の返事を聞いて、嬉しそうに笑うと

[メイン] : 霧下みゆき : 「じゃあ、ここは任せて。罪子さんと一緒に、唯子さんを追って」

[雑談] : 本埜 聡耶 : これはまぎれもないヒロインみゆ……

[メイン] : 霧下みゆき : 「夏さん」 夏ちゃんを見て

[メイン] : 陽向 夏 : 「おうっ」

[メイン] : 霧下みゆき : 「わたしが最高のお姉ちゃんだっていうなら、あなたも最高の妹よ」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 🍊「言ってもらった事ないんだけど」

[メイン] : 霧下みゆき : 「今ある日常を守ることこそが、あなたの欲望だと言うなら……それは正しい」

[雑談] : 毒島 環 : 大丈夫だよね!? さすがに演技じゃないみゆよね?

[メイン] : 霧下みゆき : 「わたしはあなたの欲望を応援する。だから、迷わず最後まで駆け抜けなさいっ」 夏ちゃんの髪を優しく撫でて、そう微笑みかけて言う

[雑談] : 灰河原 バツ : (ここまで引っ張っておいて残念でした敵でーすがくるかもしれないと構えてたりしなかったみゆよ???)

[雑談] : GM : み、みかんちゃんも最高の妹みゆよ(浮気)

[メイン] : 陽向 夏 : 「…へへへっ、お姉ちゃんに言われるとやっぱこそばゆいな…」
「ありがとうお姉ちゃん、言われた通り…最後まで突っ走ってくるぜっ!」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 🍊💢 💢 💢 💢 💢 💢

[メイン] : 霧下みゆき : 「……えぇ!」

[メイン] : 罪子 : 「ありがとう、みゆきさん……」

[雑談] : 陽向 夏 : み、みかんちゃん許してくれぇ…許してくれぇ…

[メイン] : 罪子 : 「みんな、行きましょう!最短距離で地上まで上がるわ!」 階段の方に走り出して

[雑談] : 本埜 聡耶 : これからFHはなくなるからゆるされーちぇ!

[雑談] : 陽向 夏 : 🍊✨

[メイン] : 灰河原 バツ : 「い、行こう……!」

[メイン] : 毒島 環 : 「はい!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「おうっ!お姉ちゃん、また後でな!」
「あと罪子さん、服とか出せない!?やっぱ恥ずかしい!」今までほぼ裸だった

[雑談] : 毒島 環 : 裸やった!

[メイン] : 罪子 : 「えええ、ちょっと待ってね……」 って言いながら走りつつ服準備してくれる

[メイン] : 陽向 夏 : 「サ、サンキュサンキュ!」走りながら着替えて

[雑談] : 陽向 夏 : 零狼に燃やされちまったぜ!!

[報告相談] : GM : こういう感じでPC達は退場するんだけどいいかしら…!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : おけ!

[報告相談] : 陽向 夏 : いいよぉ!👍

[報告相談] : 毒島 環 : OK!

[報告相談] : 灰河原 バツ : OKOK

[報告相談] : GM : ちぇいちぇい!じゃあげきおそで悪いけどあとちょっとだけ待っておくれ、三分くらい

[メイン] : GM : ではあなた達はみゆきをその場に残し、ことなの脇を通って階段を登っていく。

[報告相談] : 本埜 聡耶 : はいなな!

[メイン] : GM : PC達と罪子はシーンから退場します。

[報告相談] : 毒島 環 : いいとも!😎

[報告相談] : 陽向 夏 : 👍!

[メイン] : 愛沢ことな : 「……酷いじゃないですか?罪子さんを庇うどころか、わたしを攻撃するなんて」

[メイン] : GM : 幻覚の霧をやっと振り払ったことなが不満そうに言う

[メイン] : 霧下みゆき : 「いいじゃない。わたしの勝手よ」

[メイン] : 愛沢ことな : 「まったくもう。だけどやっと二人きりになりましたね、お姉さま――」

[雑談] : 毒島 環 : うおっ!なんだなんだ…

[メイン] : GM : ことなはみゆきに微笑みかけて……

[雑談] : 本埜 聡耶 : おい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

[メイン] : 愛沢ことな : 「――の大っ嫌いなウロボロスの邪魔者FHエージェント!“霧の魔女”(ファントムミストレス)……!!」

[メイン] : GM : その顔を、怒りの表情で歪めてそう言い放った。

[雑談] : 本埜 聡耶 : えっ!?!??!?!?!?!?!?!?

[メイン] : 霧下みゆき : 「あら?プランナーの嫌いなウロボロスシンドロームなのはあなたも同じじゃない?」

[雑談] : 毒島 環 : あ~~

[雑談] : 陽向 夏 : なにいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!

[雑談] : 毒島 環 : ゼノスの一員かこいつ!

[メイン] : 愛沢ことな : 「あんたと一緒にしないでください!!わたしは違う……トライブリードで目覚めたものなんて……!!」

[雑談] : 陽向 夏 : ああああ!!!プランナーのことか!!!!

[メイン] : 霧下みゆき : 「何が違うの?一緒じゃない。お仲間同士、仲良くやりましょう?」

[メイン] : 愛沢ことな : 「ざっけないでください!わたしは……わたしは、お姉さまでも諦めた零狼の復活を成し遂げる!」

[メイン] : 愛沢ことな : 「そうすれば、ウロボロスシンドロームに目覚めたわたしでもまた認めてくれる!またお傍に置いてくれるはずなんです……!」

[雑談] : 本埜 聡耶 : ことなちゃん、自称FHだけどゼノスのエージェントですか!! レネゲイドビーイングなのも納得~~~~

[雑談] : 灰河原 バツ : プランナーってこんななの……?

[メイン] : 霧下みゆき : 「やっぱりそういう理由だったのねえ。まあ、そういう気持ちは否定しないけれど……」

[メイン] : 霧下みゆき : 「零狼が復活しようと、あなたがプランナーのもとに戻ることは無いわ。あなたは今ここで倒されるもの」

[雑談] : 本埜 聡耶 : や、おねえさまがプランナーってことじゃな

[雑談] : 陽向 夏 : プランナーさん今の姿の前は成人女性だったし、お姉ちゃん適正はある…んじゃない?(?)

[メイン] : 愛沢ことな : 「はぁー!?調子乗らないでもらえますー!?あなたなんて、ずっとわたしの掌の上で転がされてるだけのざこざこゴミ屑人間じゃないですか!」

[雑談] : 灰河原 バツ : 目覚めちゃって遠ざけられたのかmesugakiさん……

[メイン] : GM : ことなの周囲に霧が現れ始める。オルクスの因子を散りばめた領域が展開される。

[メイン] : GM : もはやこの領域からみゆきは逃れることは出来ない。しかし、彼女は余裕を持った態度を崩さず不敵な笑みを浮かべていた。

[雑談] : 本埜 聡耶 : かわいそ

[メイン] : 霧下みゆき : 「何か勘違いしているみたいね。わたし達は最初から全部分かった上で、あなたの計画に乗ってあげていたのよ」

[メイン] : 霧下みゆき : 「だって、それが……」

[メイン] : 霧下みゆき : 「わたしと唯子さん、二人で決めた作戦なんだもの」

[メイン] : GM : シーンエンド。

[雑談] : 毒島 環 : わりと悲しい事情あった、それはそれとして許さない

[雑談] : 本埜 聡耶 : な、なにィ!?

[雑談] : 陽向 夏 : ははぁ~~~ん???

[雑談] : 本埜 聡耶 : 次回が気になる引きすぎるんですけど

[雑談] : 灰河原 バツ : あいや、プランナーってこんなの手駒にしとく系の人なの的な意味だった

[雑談] : 灰河原 バツ : ファッ!!??

[報告相談] : GM : 終わりどす!めっちゃ長引かせてごめんね、次回火曜日で良いかな!

[雑談] : 陽向 夏 : 最終回直前回みたいな切り方をされてしまった、これじゃあ夜しか眠れない…

[雑談] : 毒島 環 : こんなのだから追い出されたのかもしれないけど割とこんな手駒ばっかりな気もする

[報告相談] : 陽向 夏 : いいよおおお!!!

[報告相談] : 灰河原 バツ : OKちぇええ

[雑談] : 本埜 聡耶 : コマとして使えれば問題ないしにゃ~

[雑談] : 陽向 夏 : RBの個性が強すぎる

[報告相談] : 本埜 聡耶 : おけ!

[報告相談] : 毒島 環 : いいとも! 気になるね~~

[報告相談] : GM : じゃあそれで!中断します、お疲れ様でしたの…!

[報告相談] : 灰河原 バツ : おつおつちぇい!

[雑談] : 本埜 聡耶 : というか頭脳面はプランナーがカバーするから、力さえあれば扱える感

[報告相談] : 陽向 夏 : おつおつおつ!衝撃で目が冴えたぜ!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : おつつ!

[雑談] : GM : ゼノスではないぞ、FHです(ウロボロスだから入れない)

[雑談] : 陽向 夏 : 渋々入ってる感、かわいそかわいそなのです

[雑談] : 本埜 聡耶 : これまじーちぇ? かわいそ…。

[雑談] : 毒島 環 : しかたないね…( ˘ω˘ )

[雑談] : 本埜 聡耶 : 春日ですらそこそこの信頼得てるのに…

[雑談] : GM : ウロボロスに目覚めた!ずっとFHでプランナーの仲間やってたのに!ゼノスについていけない!じゃあ零狼解放して手柄立てて認めてもらおう!という流れなのだ

[雑談] : 本埜 聡耶 : にゃるほどね! おねえさま中心にまわってる!!

[雑談] : 灰河原 バツ : かわいそう

[雑談] : GM : かわいそうだけどそれはそれとして死んで貰う

[雑談] : 陽向 夏 : 生かしておけない

[雑談] : 灰河原 バツ : 慈悲はない

[雑談] : 毒島 環 : 古代からのRBだったら同じくらいプランナーと活動してきたのってそうそう他にいないだろうし受け入れられないのも仕方ない

[雑談] : GM : そうそう、ウロボロス皆殺しも参加してたくらいの古参かもしれない…

[雑談] : 陽向 夏 : (@˘ω˘@)

[雑談] : 毒島 環 : ( ˘ω˘ )!

[雑談] : 灰河原 バツ : (*˘ω˘*)

[雑談] : GM : さむさむちぇ…

[雑談] : 灰河原 バツ : つらちぇ…

[雑談] : 毒島 環 : めっちゃさむい、ストーブなしでは生きられない…

[雑談] : 本埜 聡耶 : ちょっと電波の調子悪いけどはいれたーちぇ!

[雑談] : GM : よかちぇっちぇ!

[雑談] : GM : 全員おるね、再開していきましょ

[雑談] : 灰河原 バツ : おねがいしまーす

[雑談] : 陽向 夏 : 持ってくれよずんの回線!めいちぇ卓4べぇだー!

[雑談] : 毒島 環 : いるいる!

[雑談] : 陽向 夏 : よろおねん!

[雑談] : 本埜 聡耶 : よろおね!

[雑談] : GM : 地獄力四倍にすればいいのかな(?)

[雑談] : 陽向 夏 : 世界が滅ぶーちぇ!!(???)

[雑談] : 灰河原 バツ : しんでしまいます

[雑談] : GM : しょうがないちぇな…一倍でいくちぇ…。じゃあ始める前に、実質ミドル最終回だけどロイス整理したい人はおるかしら

[雑談] : GM : 感情変えたり取得したりしたい人いればメインで宣言どうぞ

[雑談] : 本埜 聡耶 : 帰ったらねむねむ姉妹が殺し愛してるレベルの地獄力

[雑談] : 本埜 聡耶 : あ、ロイス1枠あまってたわ! とるとる!

[雑談] : GM : どぞどぞ

[雑談] : 陽向 夏 : 自分も余っとる!取っちゃおう!

[雑談] : 毒島 環 : 2枠余ってるのじゃ、とるぜ~!

[雑談] : 灰河原 バツ : あと1枠どうしよかねえ

[雑談] : GM : りすぴっぴコマの方ロイス3になっとる!多分今4つよね

[雑談] : 毒島 環 : そうなの!直しておくぜ

[雑談] : GM : なおしーちぇ

[雑談] : GM : あと一応Sロイス指定したい人はクライマックス戦闘前までにお願いしますのよ

[メイン] : 灰河原 バツ : 夏ちゃんに〇憧憬/劣等感でロイス取得だ

[メイン] : system : [ 灰河原 バツ ] ロイス : 4 → 5

[メイン] : 陽向 夏 : 環ちゃんに〇P友情/疎外感でロイス取って、バツちゃんの感情をP連帯感→P友情に変更!

[メイン] : 毒島 環 : 陽向夏 ○友情/不安 灰河原バツ ○友情/隔意 で取りましょう! そしてSロイスを唯子さんに設定!

[メイン] : system : [ 毒島 環 ] ロイス : 3 → 6

[メイン] : system : [ 陽向 夏 ] ロイス : 6 → 7

[メイン] : 本埜 聡耶 : 霧下みゆきのロイスを有為/不信感Nから誠意/不信感Pに変更
狭間唯子のロイスを感服/隔意Nで取得

[メイン] : system : [ 本埜 聡耶 ] ロイス : 5 → 6

[メイン] : 陽向 夏 : 霧下みゆきをSロイスに!

[雑談] : GM : やったみゆ

[メイン] : 本埜 聡耶 : 木戸あやめのロイスをSロイスにします!

[メイン] : 灰河原 バツ : 罪子さんをSロイスに!

[雑談] : 毒島 環 : みゆ~ん(喜びみゆ

[雑談] : 陽向 夏 : あたしのお姉ちゃんはすげーお姉ちゃんみゆよ

[メイン] : GM : それぞれロイス了解了解!

[雑談] : 陽向 夏 : 3人に友情ロイス取ったし、初めてSロイス取ったから満足ちぇ!

[雑談] : GM : みやんび結構参加してるのに初Sだったとは知らんかった

[雑談] : 灰河原 バツ : 同じく初Sロイス

[雑談] : 毒島 環 : 結構タイミングなかったりするわよね

[雑談] : GM : タイミングなかったりそういうHOでもないなって感じだったり。じゃあロイス整理は大丈夫ね

[雑談] : 灰河原 バツ : あやめちゃんでロイス不発使用してしまったのでPC間ロイスコンプできなかった…( ˘ω˘ )

[雑談] : GM : よくあるある…(枠足りない)

[雑談] : 陽向 夏 : 枠拡張アプデはよちぇ…(ない)

[雑談] : GM : 次のシーンから二連続でマスターシーンになります、裏側のこと全部本編で説明しようとしたら頑張って削ってもクッソ長くなったけどすまんちぇ…許してほしいちぇ…

[雑談] : 灰河原 バツ : 足りなくなるか取るの忘れててクライマックスで取りながら戦うかのどっちか

[雑談] : 毒島 環 : 楽しみに見させてもらうちぇ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 気になるところーちぇさん!

[雑談] : 灰河原 バツ : ちぇちぇい!(ポップコーン片手に

[雑談] : 陽向 夏 : おっけーちぇ!種明かしパートは好物ちぇ!

[雑談] : GM : ありがてえちぇ!出来るだけテンポよくやっていくのでお菓子ポップコーン食べながら見といてくだされ…!

[メイン] : GM :  

[メイン] : ●シーン17 : 二人のオーヴァード

[メイン] : GM : ――時は今から十二時間以上遡る。

[メイン] : GM : 入学式に愛沢ことなが現れ、体育館全体にワーディングをかけた後のこと。

[メイン] : GM : 愛沢ことなが領域を操って旧校舎へと跳んだあと、体育館には二人の女子生徒が残されていた。

[メイン] : GM : 狭間唯子と霧下みゆき。

[メイン] : GM : どちらもオーヴァードであるためワーディングの影響を受けなかった二人だ。

[メイン] : GM : 二年生の彼女達は近い位置の客席についており、お互いがすぐに意識を保っていると気付くことが出来た。

[メイン] : 狭間唯子 : 「この状況で気を失っていない。ということは、お前は……」

[メイン] : GM : 狭間唯子が警戒して睨みつける。

[雑談] : 毒島 環 : めちゃめちゃ気になるわよね…!

[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ、オーヴァードよ。あなたもそうでしょう?狭間唯子さん?」

[雑談] : 灰河原 バツ : 今回もちゃんとキャラ説明更新されとる

[メイン] : GM : 霧下みゆきはそれを涼しい笑顔で受け流す。

[メイン] : 狭間唯子 : 「……何者だ。正体次第では燃やす」

[メイン] : 霧下みゆき : 「そう警戒しないで?わたしはFHエージェント“霧の魔女”霧下みゆき――」

[メイン] : 狭間唯子 : 「燃やす」

[メイン] : 霧下みゆき : 「きゃああああ!!?待って、待って~~~~~!!??」

[雑談] : 本埜 聡耶 : かわいい

[雑談] : 毒島 環 : きゃわみゆやん

[メイン] : GM : 右手に一瞬で炎の剣を携えた唯子がみゆきに襲い掛かる。

[雑談] : 陽向 夏 : かわみゆ

[メイン] : GM : みゆきは悲鳴を上げながらウロボロスの≪イージーフェイカー≫でコピーしたイージーエフェクト≪猫の道≫を使い、抜け道を作って体育館の中を逃げまわる。

[メイン] : GM : しかし近接戦闘では唯子の方に分があるらしく、みゆきはあっという間に体育館の端に追い詰められてしまった。

[メイン] : 狭間唯子 : 「燃やす」

[メイン] : 霧下みゆき : 「この子燃やすしか言わない!」

[メイン] : GM : 霧を盾のように展開して炎の斬撃を受け止めながら、みゆきは焦りつつも争う意思がないことを示し始める。

[メイン] : 霧下みゆき : 「ち、ち、違うの、落ち着いてぇ……!わたしはFHだけど、あの子の仲間じゃないのぉ……!」

[メイン] : 狭間唯子 : 「信じられるか!!貴様、一体何が狙いだ!!」

[メイン] : 霧下みゆき : 「何も狙ってないわよ!」

[メイン] : 狭間唯子 : 「嘘をつけ……っ!貴様はどう見ても裏しかないタイプだ!!」

[メイン] : 霧下みゆき : 「ひどいわ……!も、もー!わたしのことが信じられなくても、自分のことなら信じられるでしょう!?」

[雑談] : 毒島 環 : 唯子さんするどい

[メイン] : 霧下みゆき : 「わたしが嘘をついているかどうか、ノイマンの頭脳で確かめてみたらいいじゃないっ」

[メイン] : 狭間唯子 : 「…………」

[メイン] : GM : そう言われて、唯子はみゆきへの警戒をそのままにノイマンの頭脳を回転させる。

[雑談] : 陽向 夏 : インスピレーション👓✨

[雑談] : 本埜 聡耶 : 思いっきり一方的に下調べ済んでて草

[メイン] : GM : 唯子はサラマンダーとノイマンのクロスブリード。嘘をついているかどうか程度なら、冷静に観察すればすぐに分かる。

[メイン] : GM : そして、彼女の思考回路が導き出した結果は……

[雑談] : 灰河原 バツ : 唯子さんノイマン入ってたっけか…その割には脳筋だわ( ˘ω˘ )

[メイン] : 狭間唯子 : 「……確かに、嘘はついていない」 炎の剣を手元から消す

[メイン] : 霧下みゆき : 「ほらっ。ひどい人」

[メイン] : 狭間唯子 : 「だがそれはそれとして、貴様が怪しいことには変わりはない」

[メイン] : 霧下みゆき : 「も~」

[メイン] : 狭間唯子 : 「そもそも、何故わたしがノイマンシンドロームだと知っている」

[メイン] : 霧下みゆき : 「知っているも何も、今の戦い方を見て気付いただけよ。わたし、たくさんのオーヴァード見てるもの」

[メイン] : GM : その言葉にも嘘は無かった。

[メイン] : GM : 今の戦闘で唯子はノイマンとしての技術はほとんど使っていない。

[雑談] : 毒島 環 : たくさん見てる(教官

[雑談] : 本埜 聡耶 : 経験則! つよみや…

[雑談] : 本埜 聡耶 : みやって誰やねん

[メイン] : GM : みゆきは自分の知識と経験を照らし合わせて、唯子が見せた僅かな動作からシンドロームを見抜いていたようだった。

[メイン] : 霧下みゆき : 「ねえ、こうしている場合じゃないわ。愛沢ことなは一体何をしようとしているの?」

[雑談] : 毒島 環 : みや(びん)

[メイン] : 霧下みゆき : 「あなたの頭脳なら予測できるんじゃない?」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 急に強さを賞賛されるみやびん

[メイン] : GM : みゆきのことも気になるところだったが、確かに今はこうしている場合ではなかった。

[メイン] : GM : 唯子はノイマンの頭脳をフル回転させて、愛沢ことなの動向を予測した。

[雑談] : 陽向 夏 : また僕なんかやっちゃいました?(なろう系)

[メイン] : 狭間唯子 : 「……愛沢ことな。奴の狙いは……旧校舎の魔物だ」

[雑談] : 灰河原 バツ : 異世界転生みやびん

[メイン] : 狭間唯子 : 「旧校舎を封印する番人を倒し、魔物を手に入れようとしている……」

[メイン] : 霧下みゆき : 「やっぱり!じゃあ、その先は……?大丈夫、あなたならもっと予測できるはず……!」

[メイン] : GM : みゆきの足下から溢れ出した霧が唯子を薄く包み込む。

[メイン] : GM : その霧のベールに敵意は無い。レネゲイドを上手く活性化させ、唯子の予測能力を高めるためのものだった。

[メイン] : GM : みゆきの手助けを借り、唯子は一気に真実を導き出す。

[メイン] : 狭間唯子 : 「……奴はレネゲイドビーイング。人間じゃないから、協力型のレネゲイドビーイングである魔物……零狼を自分で扱うことは出来ない」

[メイン] : 狭間唯子 : 「この学園の生徒達をこのまま一斉に覚醒させて、零狼を扱えるオーヴァードを生み出そうとしている……という、わけか」

[メイン] : 霧下みゆき : 「それって……阻止できそうなの……?」

[メイン] : 狭間唯子 : 「限りなく不可能だ。愛沢ことなは今、わたし達が踏み込むことが出来ない旧校舎にいる」

[メイン] : 狭間唯子 : 「奴はそこからすでに学園に霧を広げている。もうすぐこの体育館も飲み込まれる……」

[メイン] : 狭間唯子 : 「そうすれば、ここにいる奴らはオーヴァードに覚醒するための因子を埋め込まれる」

[メイン] : 狭間唯子 : 「わたし達はそれを邪魔出来ないように深い眠りに落とされるだろう。あの霧はそういう効果も持っている」

[雑談] : 灰河原 バツ : 今罪子さんぐさぐさされてるのか……

[メイン] : 霧下みゆき : 「わたし達が起きた頃にはもうみんなほとんどジャーム化、それでも覚醒しない子もいるかもしれないけどそれもごく少数……」

[メイン] : 霧下みゆき : 「ジャーム化せずに生き残ったオーヴァード達は、閉じ切った学園の中で魔物を継承するために愛沢ことなに誘導される、というわけね……」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 素でこの規模の事件できるの、フツーにすごいですねことなちゃん……。 同時にプランナーが手元に置いておきたくない理由もわかるけど……。

[メイン] : GM : 深刻な状況を理解し、二人は黙り込んだ。

[メイン] : GM : これからどうすればいいか。唯子は諦めずに考えるも、やはり解決策には辿り着けない。

[メイン] : 狭間唯子 : 「……霧下みゆき。お前……何故逃げない?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「あら?ここにいちゃだめなの?」

[メイン] : 狭間唯子 : 「そうじゃない。FHエージェントで潜入してきただけのお前がここに残り続ける理由はないだろう」

[メイン] : 狭間唯子 : 「一人で逃げるならまだ間に合う。今はお前に構っているどころではないし、逃走の邪魔はしないと言っているんだ」

[メイン] : 霧下みゆき : 「逃げないわよ。だって残る理由ならあるもの」

[メイン] : 狭間唯子 : 「何……?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「……わたしね、この学園に一人、仲間になって欲しい子がいるの」

[雑談] : 毒島 環 : おる!

[メイン] : 霧下みゆき : 「わたしの理想と欲望を叶えるためにはたくさんの仲間が必要なのよ。でも、ただ数がいれば良いってわけじゃない」

[メイン] : 霧下みゆき : 「ちゃんとわたしの理想を理解して、一緒に進んでくれる、それでいて強い子じゃなきゃダメ」

[メイン] : 霧下みゆき : 「その素質のありそうな子がこの学園にいるの。だからわたしはその子が欲しい」

[メイン] : 霧下みゆき : 「……だけどこんなことになっちゃったし、今回はもうその子を引き入れるのは無理でしょうね」

[雑談] : 本埜 聡耶 : お、おかしい……みゆが光の者に見える……

[メイン] : 霧下みゆき : 「この先の状況で話を聞いてもらえるかも分からないし、そもそも最悪の場合、すぐにジャーム化して終わりだわ」

[雑談] : 灰河原 バツ : 夏ちゃん理想理解するんか…?

[メイン] : 狭間唯子 : 「だったら何故だ」

[メイン] : 霧下みゆき : 「そんなの決まってるじゃない。わたし、自分の邪魔をされて黙っていられる程大人しい女じゃないの」

[雑談] : 毒島 環 : Counter Sideのときからは考えられない転身

[メイン] : 霧下みゆき : 「しかもわたしが目をかけた子まで巻き込もうとしているのよ?そんなの絶対に許せないわ」

[雑談] : 陽向 夏 : お姉ちゃんなら話ぐらいは聞くなつよ☀

[メイン] : 霧下みゆき : 「愛沢ことなはわたしが必ず始末する」

[メイン] : 霧下みゆき : 「……それに最終的にどうなるかは分からないし、拒絶されるかもしれないけど……」

[メイン] : 霧下みゆき : 「それでもわたしはもうあの子……夏さんのこと、勝手に仲間だと思ってるのよ」

[メイン] : 霧下みゆき : 「だからわたしがここで見捨てるわけにはいかないの。せめて無事に学園を出るまではお姉ちゃんが面倒見なくちゃね」

[メイン] : GM : みゆきの言葉に嘘は無い。

[メイン] : GM : 彼女の言葉には怒りと優しさ、そして偽りの無い欲望があった。

[雑談] : 毒島 環 : 嘘はないぴょんですよ…

[メイン] : 霧下みゆき : 「要するに、わたしはわたしが守りたい子のために戦うってこと」

[メイン] : 霧下みゆき : 「今も逃げずにここに残っているんだから、あなたにだってそういう守りたい子がいるんでしょう?」

[メイン] : 狭間唯子 : 「……そんな奴」

[雑談] : 灰河原 バツ : どこが決め手だったんやろなあ?🍈

[メイン] : 狭間唯子 : 「昔も今も、大勢いたし……いるに決まっている……」

[メイン] : GM : 顔を伏せ、小さく声を震わせながら呟くように答える。

[雑談] : GM : 直感みゆよ

[雑談] : 陽向 夏 : 最高のお姉ちゃんでは?みんなもそう思うみゆよな(同調圧力)

[メイン] : GM : みゆきはその返答に対して微笑んでこう言った。

[メイン] : 霧下みゆき : 「……ね、唯子さん。わたしと同盟を結ばない?」

[メイン] : 狭間唯子 : 「同盟だと?」

[雑談] : 本埜 聡耶 : やっぱりこれは洗脳されてるみゆな……

[メイン] : 霧下みゆき : 「うん。こんな状況だもの。普段ならともかく、今はFHってだけで敵対する必要はないでしょう?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「わたし、こう見えて結構強いのよ?その上、あなたの条件は全面的に呑んであげるし、出来る限り従ってあげるから……」

[メイン] : 霧下みゆき : 「どう?協力しない?オーヴァード同士、二年生同士、ね?」

[メイン] : GM : みゆきが笑顔で手を差し出す。唯子は腕を組み、少し考えた後、

[メイン] : 狭間唯子 : 「……いいだろう」

[メイン] : GM : 握手には応じないながらも、彼女の誘いに乗ることにした。

[メイン] : 霧下みゆき : 「やった!」

[メイン] : 狭間唯子 : 「ではまず条件だ。ジャーム化した生徒は、全てわたしが殺す」

[メイン] : 狭間唯子 : 「オーヴァードになったばかりの奴に、クラスメイトを殺させるわけにはいかない」

[メイン] : 霧下みゆき : 「その気持ちは分からないでもないけど、全てっていうのは難しいんじゃないかしら……」

[メイン] : 霧下みゆき : 「あなたが助けに行く前に他のジャームに襲われたら、オーヴァードに覚醒した子なら自分の身を守るために戦うと思うわよ?」

[メイン] : 狭間唯子 : 「そうだとしても……必要以上には絶対に殺させない。わたしが出来る限り引き受けてみせる」

[雑談] : 陽向 夏 : ごめん先輩…みんな1体ずつ倒しちゃった…

[メイン] : 霧下みゆき : 「無茶するのねぇ……。相当大変だとは思うけど、それも承知の上よね。分かったわ」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 唯子様はイケメンですわね……わたくしもたすけて欲しかったですわ~~~~(ジャーム死体お嬢様)

[雑談] : 毒島 環 : 成仏して……

[雑談] : 毒島 環 : 唯子さん……高潔すぎるぜ…( ˘ω˘ )

[メイン] : 狭間唯子 : 「霧下みゆき。お前はジャーム化せず生き残ったオーヴァードの保護に回れ」

[メイン] : 狭間唯子 : 「後で合流出来た時に、安全そうな場所を予測して伝える。わたしがジャームを殲滅するまでの間、ずっとそこに隠れていろ」

[雑談] : 陽向 夏 : わかりますわ~~~!!!唯子先輩にタキシードスーツ着て助けに来て欲しいですの~~~(死体お嬢様B)

[メイン] : 霧下みゆき : 「頑張ってみるけど、それもずっとは難しいかもしれないわね……」

[メイン] : 霧下みゆき : 「お風呂に入れて、ご飯でも食べさせて時間を稼ごうかしら……」

[雑談] : GM : 変なんおる!

[メイン] : 狭間唯子 : 「それと、お前は不必要にレネゲイドのことは教えるな。自分が元からオーヴァードだったことも隠せ」

[メイン] : 霧下みゆき : 「あら?どうして?」

[雑談] : 本埜 聡耶 : たぶん序盤にでてきたモブ一年生の一味(?)

[メイン] : 狭間唯子 : 「お前が教えるときっと偏った知識になる。上手くFHに入るように誘導するだろう」

[メイン] : 霧下みゆき : 「そんなことしないわよ~。そんなに気にするなら分かったけど、ジャーム化のことは?教えない方がいいの?」

[メイン] : 狭間唯子 : 「……愛沢ことなの霧の中でジャーム化した者は、原形が分からない程歪な怪物になる」

[メイン] : 狭間唯子 : 「……UGNじゃあるまいし、隠し事なんてしたくはないが。これから起こる状況の中で、ジャーム化のことは無理に知るべきではない」

[雑談] : 毒島 環 : 叙述トリック感ある~

[雑談] : 灰河原 バツ : 結果、最悪の種明かしくらいましたね…( ˘ω˘ )

[メイン] : 霧下みゆき : 「そういうことなら、黙っていれば生徒達がジャームになったってバレなさそうだけど……でも……」

[メイン] : 狭間唯子 : 「真実を教えるのは……学園を出て落ち着いてからの方が良い……」

[メイン] : 霧下みゆき : 「……そうね。余裕の無い時にそんなショックを受けたら、暴走したりジャーム化しちゃうリスクが高くなっちゃうものねぇ」

[メイン] : GM : 二人がこれからの動きを話し合っている内に、体育館に霧がかかり始める。

[メイン] : GM : 愛沢ことなの霧がここまで侵食してきたのだ。

[メイン] : 霧下みゆき : 「あら、もう来ちゃった。……そういえば、愛沢ことなを倒すのは後回しで良いの?」

[メイン] : 狭間唯子 : 「一度試してみないとはっきりしないが、奴は霧がある限り何度でも復活する」

[メイン] : 狭間唯子 : 「それにおそらく世界中に霧のバックアップを無限に用意してもいるだろう。……まずはジャームの殲滅が先だ」

[メイン] : GM : 霧が館内を満たしていく。強烈な眠気が襲ってきて、二人は徐々に立っていることも出来なくなってきた。

[雑談] : 本埜 聡耶 : ことなちゃんの能力、たち悪すぎる

[メイン] : 霧下みゆき : 「あと……最後に。零狼はどうする?もしかしたら、学園を出るために継承しようとする子が出るかもしれないわよ」

[メイン] : 狭間唯子 : 「そんなことさせるか。あれは半端な覚悟で手に入れられるような力ではない。覚醒して間もない奴にはまず耐えられない」

[メイン] : 狭間唯子 : 「どうしてもという時は、わたしが代わりに背負ってやる」

[雑談] : 毒島 環 : 広域指定ジャームじゃ…

[メイン] : 霧下みゆき : 「立派な先輩ねぇ。じゃあもしも他の生徒が零狼に近付こうとした時は、影をあなたに飛ばして伝えてあげるけど……」

[雑談] : 陽向 夏 : ンンン…先輩…

[メイン] : 霧下みゆき : 「……無理にそこまであなたが全部背負う必要なんてないんじゃない?」

[雑談] : 毒島 環 : 唯子さんな……( ˘ω˘ )

[メイン] : 狭間唯子 : 「別に、無理にじゃない。圧倒的な力が手に入るなら望むところだ」

[雑談] : 本埜 聡耶 : センパイ、主人公力が高い

[メイン] : 狭間唯子 : 「たとえそれが愛沢ことなの思惑通りだったとしても、あえて乗ってやる」

[メイン] : 狭間唯子 : 「そして、奴もろとも全てを破壊してやろう。この嘘偽りで塗り固められた、くだらない世界を……全てな」

[メイン] : GM : 唯子は床に倒れながらも、強く拳を握った。

[メイン] : 霧下みゆき : 「……そう。だったら良いわ、もう同盟を結んだ仲間だもの」

[メイン] : GM : みゆきは眠りに落ちていった唯子を見て、小さく笑う。

[メイン] : 霧下みゆき : 「その時は、わたしは……あなたの欲望も応援してあげるわ。……唯子さん」

[メイン] : GM : 奇妙な絆を結んだ二人のオーヴァードを、霧が飲み込んでいく。

[メイン] : GM : 白く、白く、世界が真っ白に染まっていった――。

[メイン] : GM : シーンエンド。

[雑談] : 本埜 聡耶 : ことなちゃんのこの催眠能力、地下では使って来なかったし、シナリオ一回とか用意が必要系の制約があるのかな…( ˘ω˘ )

[雑談] : 毒島 環 : 覚醒済み組が主役の別サイドでもう一本アニメが作れる(?)

[雑談] : GM : 一回限りじゃな!大規模な力だったから再び使うのに制限がある

[雑談] : 陽向 夏 : another sideみたいなタイトルで2話ぐらい作れる…(?)

[雑談] : 毒島 環 : 唯子さんな~~そういうことだったんだなあ……!

[雑談] : GM : ネット配信枠である(?)

[雑談] : 本埜 聡耶 : にゃふにゃふ! 初手より奥義にて仕るだった!!

[雑談] : 灰河原 バツ : むしろ唯子さんルートが正道ぽいぜ

[雑談] : GM : 言われてみればそんな気がしないでもない、しかしNPCである

[雑談] : GM : 入学式直後の裏側はこんな感じじゃな!あともう一シーンあるのでやります、長い

[雑談] : 陽向 夏 : ばちこい!

[雑談] : 本埜 聡耶 : よろおねおね!

[メイン] : GM :  

[メイン] : ●シーン18 : 霧の魔女

[雑談] : 毒島 環 : よろよろ!🍓🍟

[雑談] : 灰河原 バツ : こいこい!

[雑談] : 灰河原 バツ : 対決だ!

[メイン] : GM : ……PC達が階段を登って行ってから、しばらくした地下室。

[メイン] : 愛沢ことな : 「あれあれー?あんな大口叩いといて結局この程度なんですかー?きゃははははは!!」

[雑談] : 毒島 環 : みゆうううう!!(応援

[雑談] : 陽向 夏 : ミスティgaki!

[メイン] : GM : 血溜まりの中に沈んだ霧下みゆきの無様な姿を見降ろしながら、愛沢ことなが嗤う。

[雑談] : 本埜 聡耶 : みゆ~~~~

[メイン] : 霧下みゆき : 「う、うぅ……」

[メイン] : GM : 愛沢ことなと対峙してからすでに何度もリザレクトを繰り返している。

[メイン] : GM : オーヴァードといえどその再生能力には限界がある。みゆきの体はもうこれ以上自力で傷を治すことは出来なかった。

[メイン] : GM : それでもみゆきは精一杯の霧を出し、ことなに幻覚を見させようとする。

[メイン] : 愛沢ことな : 「だーかーら、そんな幻覚もうわたしには通用しないんですって……ば!!」

[メイン] : 霧下みゆき : 「あっ……!?」

[メイン] : GM : ことなはみゆきの大きな胸を踏みつける。ただの足蹴に圧迫されただけでみゆきの攻撃は止められてしまっていた。

[メイン] : 愛沢ことな : 「知ってますよお?霧の魔女さん?あなたって、ただ仲間集めや教育が得意なだけなんですよねえ?」

[雑談] : 本埜 聡耶 : でっか

[メイン] : 愛沢ことな : 「優秀なのはあなたじゃなくて仲間なだけ。本人の戦闘能力は大したこと無いただのざこざこ女なんですもん」

[メイン] : 愛沢ことな : 「何でもかんでも仲間頼りだから、こうして一人になったら何にも出来ない」

[雑談] : 陽向 夏 : それを足蹴にするとはとんでもない!

[メイン] : 愛沢ことな : 「まったく、こんな奴が本当にリエゾンロードのお気に入りなんですか?ことなちゃんには信じられませんよー」

[メイン] : 霧下みゆき : 「…………」

[雑談] : 毒島 環 : 見事なフラグの立て方

[メイン] : GM : ことなの言葉に言い返す気力はすでにみゆきには無かった。彼女の目は虚空を見詰めている。

[雑談] : 本埜 聡耶 : ことなちゃんの下調べ甘い……甘くない……?

[メイン] : 愛沢ことな : 「さーてと、そろそろ終わりにしましょうか。考えてみたんですけど、やっぱり最後はあなたのお顔をぶっ潰すことにします!」

[メイン] : 愛沢ことな : 「その綺麗な顔で今まで何人も誘惑してきたんですよねー?」

[メイン] : 愛沢ことな : 「せっかくなんでわたしがぐっちゃぐちゃに潰して、不細工な死体にしてあげますよ」

[メイン] : GM : 霧が凝固し、巨大な槌に変わる。ことなはその槌の持ち手を掴んで大きく振りかぶった。

[雑談] : 本埜 聡耶 : ちぇ、ちぇああ…

[メイン] : 霧下みゆき : 「……。たすけて……」

[メイン] : 愛沢ことな : 「なんですかー?今更命乞いですか?ふふっ、わたしそういうのって一切聞くつもりな」

[雑談] : 陽向 夏 : がんばれみゆみゆー!

[メイン] : 霧下みゆき : 「――たすけて、みんな」

[メイン] : GM : みゆきが小さく呟いた、その瞬間。

[メイン] : GM : 彼女の助けを求める声に応じるようにして、愛沢ことなの眼前に巨大な拳が現れた。

[雑談] : 毒島 環 : みゆっ!!

[メイン] : 愛沢ことな : 「はっ!?」

[雑談] : 灰河原 バツ : みゆ?

[メイン] : GM : 驚愕することなの顔面に拳が突き刺さる。ことなは悲鳴を上げながら吹っ飛び、地面を転がった。

[雑談] : 灰河原 バツ : 顔パン!

[メイン] : 愛沢ことな : 「……っ!!な、な、なに……なんで……!?」

[雑談] : 陽向 夏 : なんか出た!👊

[メイン] : GM : ことなは慌てて顔を上げて状況を把握する。

[メイン] : GM : みゆきはまだ倒れたままだ。彼女に今のような反撃を行う力は残されていない……。

[メイン] : GM : そこにいたのはバロールの能力で空間を跳躍し、間一髪のところでみゆきを救ったオーヴァードの少女。

[メイン] : GM : そして……

[メイン] : FHの少女達 : 「うわーんお姉ちゃんごめんなさい遅くなってー!」「ひ、酷い……どうしてこんなことになってるんですか!?」「みゆきお姉ちゃん死なないでー!」

[雑談] : 本埜 聡耶 : これまで勝ってたのが全部幻覚で、「夢の続きはゆっくり見るといいよ……一人でね」って幸村みたいなことになるかと思ってたら違った!!!!!!

[メイン] : FHの少女達 : 「お姉ちゃんどこー!?あんたじゃまー!!」「ちょっと!勝手にみゆきちゃんに触らないでくれる!?」「みゆきさん、あたしのこと分かる!?助けにきたわよ!」

[雑談] : 陽向 夏 : みゆチル達~~~!!

[メイン] : FHの少女達 : 「まず手当が先でしょう。そこどきなさい」「待って待って、わたしが回復する!」「もう誰でも良いから早くしてよ」

[雑談] : 灰河原 バツ : こ、これがみゆチル……!

[雑談] : 毒島 環 : みゆチル達だった!

[メイン] : GM : 十人程度の見知らぬ少女達だった。

[メイン] : GM : 少女達はみゆきを取り囲んで騒いでいる。その様子を見て、ことなはすぐに気付いた。

[雑談] : 毒島 環 : 幻覚パターンもみみゆらしくてありちぇな…

[雑談] : 灰河原 バツ : どっから入った!

[メイン] : GM : 彼女達は皆全て、霧下みゆきが勧誘し、育てたFHのオーヴァード達だと。

[メイン] : 霧下みゆき : 「み、みんな、よく来てくれたわね……。流石だわ、ばっちりのタイミングよ……でももうちょっと静かにね……?お姉ちゃん今かなりまずいから……」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 🍊💢💢💢💢💢💢💢

[メイン] : GM : 少女達に全方面からもみくちゃにされて更に疲弊しているように見えるが、みゆきは回復エフェクトを受けて何とか立ちあがる。

[雑談] : 陽向 夏 : ディメンジョンゲートさん!(多分)

[雑談] : GM : み、みゆ…みかんちゃんはお留守番みゆ…

[メイン] : 愛沢ことな : 「いや……いやいや、おかしいじゃないですか!?なんでそいつらが入ってきて……!」

[雑談] : 本埜 聡耶 : みかーん!!!!💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢

[メイン] : 愛沢ことな : 「……あっ。そ、そうか、狭間唯子は今、外の霧を焼き払いながら学園を進んでいる……」

[雑談] : 陽向 夏 : み、みかんちゃーん!!!

[メイン] : 愛沢ことな : 「いやでもですよ!?まだ全部の霧が消されたわけじゃありません!多少弱まった程度で、わたしの霧の領域を突破できるわけが……!!」

[メイン] : 霧下みゆき : 「もう、何言ってるのよ。あなた、さっき言ってたじゃない」

[メイン] : 霧下みゆき : 「優秀なのはわたしじゃなくて、わたしの仲間なだけだって」

[メイン] : GM : 愛沢ことなの霧の力は確かに強力だ。霧の領域は何重にも重なった層で出来ており、何者も突破することが出来ない。

[メイン] : GM : 狭間唯子が零狼の炎で焼き払おうとも、すぐに全てを消しきれるわけではない。現時点では、層の一つや二つを燃やし尽くした程度だ。

[メイン] : GM : ……しかし、霧下みゆきの配下のオーヴァードはことなが言うようにみゆきよりも遥かに優秀だった。

[メイン] : GM : 霧の力が多少弱まっただけで、彼女達にとっては十分だったのだ。

[メイン] : FHの少女達 : 「ねえ、こいつぶっ殺せばいいの!?良いんだよね!?」 好戦的な少女が戦闘態勢を取り始める

[雑談] : 陽向 夏 : 優秀さにお姉ちゃんも鼻が高いみゆね…

[メイン] : 霧下みゆき : 「待って待って?出来ればそうしたかったところなのだけど、このレネゲイドビーイングは不死なの」

[メイン] : 霧下みゆき : 「学園中の霧を全部消し飛ばすか……いえ、それでもだめなんだっけ」

[メイン] : 霧下みゆき : 「“霧の妹”は自分が絶対に滅びないように、世界中の至る場所に霧のバックアップを用意している」

[メイン] : 霧下みゆき : 「それも無限にね。大昔からずっと用意し続けていたんでしょう?……唯子さんからはそう聞いたのだけど、違う?」

[メイン] : 愛沢ことな : 「へえ、よく知ってるじゃないですか……!学園に侵入されたのは流石にびっくりしましたけど、結局わたしを殺すなんてできっこないんですよねー!」

[メイン] : 霧下みゆき : 「だけど、殺せなくても倒して捕まえるだけなら何とかなる。……と思うのだけど、どうかしら?」

[メイン] : FHの少女達 : 「……えぇ、出来ますね。戦闘不能にし、拘束するだけならやりようによっては可能なはずです」 ノイマンシンドロームの少女が愛沢ことなを観察しながら

[雑談] : 灰河原 バツ : フラグの音~

[メイン] : 霧下みゆき : 「やっぱり!流石ね!じゃあ、やることは決まったわ」

[メイン] : 霧下みゆき : 「これからありとあらゆる手を尽くして愛沢ことなを倒す。そして、まずは罪子さんの力を返してもらうわ」

[メイン] : 愛沢ことな : 「は、はぁ!?あんた頭わるわるなんですか!?大体わたしは絶対に死なないんですから、罪子さんの力を奪い返すなんて無理なんですけど!?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「奪い返そうだなんて言ってないわ。わたしはただ、あなたに返してもらうだけよ」

[雑談] : 本埜 聡耶 : あっ……

[メイン] : GM : そこでやっと愛沢ことなは思い出した。霧下みゆきには他人を自分の思い通りに動かす力があることに。

[メイン] : GM : 通常ならば、格下である霧下みゆきの命令など簡単に抵抗出来るだろう。

[メイン] : GM : だがみゆきの配下のオーヴァード達は強力だ。彼女達に倒された時、果たしてまだ自分はみゆきの命令に抵抗出来るのか――

[雑談] : 陽向 夏 : (取り返し方の)理由はもうお分かりですね!

[メイン] : 愛沢ことな : 「……あっ!?」

[メイン] : GM : 最悪の展開が脳裏をよぎる。その間に、ことなはみゆきの仲間達に包囲されてしまっていた。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 戦闘不能状態時はリアクションできないやよ~~~~^^

[メイン] : 霧下みゆき : 「じゃあみんな、やれるわね?」

[メイン] : 愛沢ことな : 「ちょ、ちょっと」

[メイン] : 霧下みゆき : 「時間が無いわ。夏さん達が唯子さんに追いつくまで、もうあと何分もかからない。最初から全力で行くわよ」

[雑談] : 毒島 環 : MESUGAKI!

[メイン] : 愛沢ことな : 「ま、待って……」

[メイン] : 霧下みゆき : 「大丈夫、みんなならきっと出来る……」

[雑談] : 灰河原 バツ : wakarase!!!

[メイン] : 愛沢ことな : 「待ってって……言って……っ!」

[雑談] : 陽向 夏 : wakarase time!!!

[メイン] : 霧下みゆき : 「さぁ、愛沢ことなを、わたし達の敵を――」

[メイン] : 愛沢ことな : 「ば……ばかばかばかばかばかぁー!!!待ってって言ってるのにぃー!!!!」

[メイン] : 霧下みゆき : 「――討て」

[メイン] : GM : みゆきの合図と共に、FHの少女達は一斉に攻撃を開始する。

[メイン] : GM : 様々なエフェクトが引き起こす、破壊と殺戮の嵐が霧を散らす。

[雑談] : 陽向 夏 : 一斉攻撃だ!(ペルソナ5)

[メイン] : GM : 絶え間なく続く暴力と、その中心で響く愛沢ことなの無様な悲鳴。

[メイン] : GM : 常人ならば目を背けたくなるような凄惨な光景を前にしながら、霧下みゆきはいつも通りの微笑をたたえていた。

[メイン] : GM : シーンエンド。

[雑談] : 毒島 環 : つよみゆ……つくづく味方でよかったわね……

[雑談] : 陽向 夏 : みゆチルもようやっとる(畏怖)

[雑談] : GM : 怖いね…( ˘ω˘ )

[雑談] : GM : 裏側過去編現在編は大体こんな感じでした

[雑談] : 灰河原 バツ : わからされちゃったねえ

[雑談] : 毒島 環 : なるほどじゃな……! よくわかった

[雑談] : 陽向 夏 : なるほど、大体わかった。
マスターシーンおつおつめい!

[雑談] : 灰河原 バツ : おつおつ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : おつめいめい!

[雑談] : 本埜 聡耶 : ちょっと離席…!!

[雑談] : 陽向 夏 : てらずん!

[雑談] : GM : ありあり……!

[雑談] : GM : じゃあずずんが帰還したらクライマックスいきましょ!

[雑談] : 灰河原 バツ : うおおおついにクライマックスか!

[雑談] : 陽向 夏 : イェイイェイ!クライマックスだぜぇ!🍑

[雑談] : GM : ついにですです、お待たせしましたみんなの出番じゃ

[雑談] : 毒島 環 : うおおお…感慨深いね…!🍈

[雑談] : 灰河原 バツ : やっぱり唯子さんラスボスなのかー

[雑談] : 本埜 聡耶 : もどりり!

[雑談] : 陽向 夏 : おかえりり!

[雑談] : GM : そうなんちぇな~、おかか!

[雑談] : GM : じゃあシーンはじめますます

[雑談] : 灰河原 バツ : おかえり!

[メイン] : GM :  

[メイン] : ●シーン19 : 終わりの夜

[メイン] : GM : クライマックスフェイズになります、全員登場侵食+5をお願いします。

[メイン] : system : [ 灰河原 バツ ] 侵食率 : 104 → 109

[メイン] : system : [ 本埜 聡耶 ] 侵蝕率 : 107 → 112

[メイン] : system : [ 陽向 夏 ] 侵蝕率 : 89 → 94

[メイン] : system : [ 毒島 環 ] 侵蝕率 : 121 → 126

[雑談] : 本埜 聡耶 : なっちゃんリザレクト圏内で安心感ある

[報告相談] : GM : 最初ちょっとだけ色々あるので少し待ってね!

[雑談] : 毒島 環 : 唯子さんと戦わなきゃなんだな……! うおお……

[報告相談] : 毒島 環 : 了解了解!

[メイン] : GM : 旧校舎を出たあなた達が最初に見たのは、燃える夜空だった。

[報告相談] : 本埜 聡耶 : おけ!

[メイン] : GM : 学園の周囲を覆う、≪ラビリンス≫の霧が零狼の炎で焼き消されて行っている。

[報告相談] : 灰河原 バツ : アイアイ!

[メイン] : GM : しかし霧は何百層にも重なって存在しているらしい。そのため、零狼の炎であってもまだ全てを燃やし尽くすのに時間がかかっているようだった。

[雑談] : 陽向 夏 : リザレクトでロイス節約…できたらいいな!

[報告相談] : 陽向 夏 : はーい!

[メイン] : GM : あなた達はその炎から感じる唯子の強いレネゲイドの気配を頼りに彼女を追いかける。

[雑談] : 本埜 聡耶 : ロイス昇華するーちぇ✨

[メイン] : GM : そして辿り着いた場所は、玲瓏女学院の校門だった。

[メイン] : GM : 門の前では、掲げた右手から天に炎を放ち、霧を焼き尽くしていく唯子の姿がある。

[メイン] : 零狼 : 「どうした?こんな霧を消すのにいつまで時間かけている」

[メイン] : 狭間唯子 : 「さあな。まだお前の力を扱いきれていないから、慎重になっているのかもしれないな」

[メイン] : 零狼 : 「何を言っている。お前は今までおれを宿した中で、最も適性のあるオーヴァードだ」

[メイン] : 零狼 : 「お前はすでにおれの力を完全に使いこなしている。驚くことにな」

[メイン] : 零狼 : 「本気を出せば、全ての霧ごとこの辺り一帯を一瞬で燃やし尽くせるはずだ。なのに何故力を解放しない?」

[メイン] : 狭間唯子 : 「…………」

[メイン] : 零狼 : 「……ハッ。まあ良い。お前の好きなようにしな」

[メイン] : 零狼 : 「おれとお前は一心同体。退屈だが、もうしばらくはおれもお前の戯れに付き合ってやろう」

[メイン] : 零狼 : 「だが時間をかけすぎたみたいだな。邪魔者が追いついてきたようだぞ」

[メイン] : GM : あなた達はそのような会話をする唯子と零狼から、十メートル程離れた地点で立ち止まる。

[メイン] : GM : 唯子の纏う炎、そしてレネゲイドが強すぎて迂闊に近づけないのだ。

[雑談] : 毒島 環 : 熱いぜ!

[報告相談] : GM : こんな感じどす!クライマックス戦闘前だから戦闘始まる前に近付けないよって感じです

[報告相談] : 陽向 夏 : はーい!

[報告相談] : 毒島 環 : 了解!

[報告相談] : 灰河原 バツ : ふむふむ

[メイン] : 陽向 夏 : 「追い付いたぜ、せんぱ…うわっちち!?」

[メイン] : 毒島 環 : 「唯子さん!!!」走ってきて、炎の前に立つ

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「(……なるほど。オーヴァードとしてのレベルが違う。 罪子さんの封印の力が行使されていない状態で踏み込むのは、あまりに無謀ですか。)」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ、あつ、あつっ……! こ、これじゃあ近付く前に黒焦げになっちゃうよ……!」

[メイン] : 狭間唯子 : 「……もう来たのか。霧下みゆきめ、わたしの欲望を応援するとか言っておきながら……」

[メイン] : GM : 唯子は霧を燃やす炎を止め、あなた達に向き直る。

[メイン] : 狭間唯子 : 「何をしに来た」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 霧はまだ燃やしといて! ネッ…()

[雑談] : GM : せこいずん

[メイン] : 毒島 環 : 「あなたを、止めに来ました……!」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 罪子さん復活を手伝ってたも…

[メイン] : 陽向 夏 : 「先輩がヤバいことしそうだからな!駆けつけてきたぜ!」

[メイン] : 狭間唯子 : 「まさか、本気だったとはな……」

[雑談] : 毒島 環 : いい感じに時間稼がなきゃ…(?)

[メイン] : 灰河原 バツ : 「さ、さっきのじゃあ、納得できないんで……!」

[メイン] : 狭間唯子 : 「だったら何だ?納得できるように丁寧に説明でもすればいいのか?」

[メイン] : 狭間唯子 : 「いいや、無理だろうな。お前達は言葉で言って止まるような奴らじゃない。今までだってそうだった」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「よ、よくご存じで……!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「きっとそうだろうな、世界の色々をぶっ壊すなんて言われて黙ってるやつなんていないぜ?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「そもそも、今までも説明不足でしたしね。」

[メイン] : 狭間唯子 : 「説明してお前達が暴走でもジャーム化でもされたら困るからな。あえて言わなかった」

[メイン] : 狭間唯子 : 「……ま、結局何も変えられず。最悪な状況を作っただけだったが」 自嘲するように笑う

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ふむ、なるほど。 一理はありますが、結果的には互いに空回っていた訳ですか。」

[メイン] : 狭間唯子 : 「そういうことだ。……それで、どうする?」

[メイン] : 狭間唯子 : 「力づくで止めでもするのか?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……必要ならば、武力を行使する事も厭いません。 」

[メイン] : 陽向 夏 : 「おう、そのつもりだぜ」

[メイン] : 毒島 環 : 「あなたの言うように、本当ならUGNもFHもない方がいいのかもしれない」

[メイン] : 毒島 環 : 「でも、必要なんです。人は、みんながみんな、真実に耐えられるほど強くない。真実と向き合って生きていくには、秩序が必要なんです!」

[雑談] : 毒島 環 : ちょっと言いたい事まとまらなくてもたもたしてしまっている!すまない!

[雑談] : GM : いいのよよよ

[雑談] : 陽向 夏 : RPあるある…

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、そうそう……た、たしかにオーヴァードになってみたら、隠れて生きてかなきゃならないのは嫌だけど……でも、普通の人間やってたら、こ、こんなの知らないにこしたことないよ」

[雑談] : 本埜 聡耶 : いったんこっちのセリフ消して、言い終わるの待った方がいいかしら!

[雑談] : 毒島 環 : いや、とりあえず言いたいことは言ったので大丈夫!

[雑談] : 毒島 環 : またなんかあればちょっと待ったかけるかもしれない

[雑談] : GM : 大丈夫だった🍓

[メイン] : 灰河原 バツ : 「い、今普通に生きてる人を、こ、困らせていいことにはならない……!」

[雑談] : 本埜 聡耶 : ちぇいちぇい

[雑談] : 本埜 聡耶 : 言いたいこと前後しそうだし、ちょっと聡耶のは後で言えるタイミングあったらいおうかな

[メイン] : 陽向 夏 : 「バツも言うじゃねえか!そうだな、今はまだ一般人を困らせるわけにはいかねえ!」

[雑談] : GM : 唯子マンが偏った正論ティー淹れ続けてもどうしようもねえのでみんながそれぞれ主張言い終わったらイベントいれていこうかと思ってるけどどうしよう、さやちゃん後でなんか言う?

[雑談] : 灰河原 バツ :

[雑談] : 毒島 環 : いいとおもう!

[雑談] : 陽向 夏 : やっぱキきますわね、唯子先輩のセイロンティーは(?)

[雑談] : GM : この雑談台詞謎になんか好き

[雑談] : 本埜 聡耶 : じゃあ手番の時に言わせてもらおうかしら!

[雑談] : GM : おkおk!了解です、話し合いの通じない奴との会話はそろそろ切り上げじゃ!戦うことでしか分かり合えないんじゃ!

[雑談] : 灰河原 バツ : ば、蛮族~~~

[雑談] : 陽向 夏 : レネゲイドバトルしようぜ!レネゲイドバトル!

[雑談] : 本埜 聡耶 : RB(と化した人間)ってそうなんだよなァ

[雑談] : 毒島 環 : 悲しい…悲しい話をしよう

[メイン] : 狭間唯子 : 「そうかもしれないな」

[メイン] : 狭間唯子 : 「……だが」

[メイン] : 狭間唯子 : 「わたしはもうそんな世界は望んでいない」

[メイン] : GM : 唯子の纏う炎が激しさを増して燃え上がる。

[メイン] : GM : それに伴い、唯子の力が更に膨れ上がったように感じられる。

[メイン] : GM : ただのジャームとは比べるべくも無い破壊の化身たるその姿を目の当たりにして、あなた達は改めて理解するだろう。

[メイン] : GM : この存在には決して敵わない。力の差は歴然であり、これに挑むなど死にに行くようなものだ、と。

[雑談] : 陽向 夏 : やめろ唯子!それ以上気を高めるなー!(ピロロロロ)

[雑談] : 本埜 聡耶 : コードウェル博士クラスのヤバさそうだよ~~~;;

[雑談] : 灰河原 バツ : ……唯子さんって今ジャームなん??

[雑談] : GM : ジャームだと環ちゃんがかわいそうだから違うよ、プライメントだよ(もっとやばい)

[雑談] : 陽向 夏 : うわぁ!やっぱプライメイトだ!!

[雑談] : 本埜 聡耶 : プランナーよりやべーやつになってるじゃん……もしかするとプランナーもプライメイトかもだけど

[雑談] : 毒島 環 : やばすぎちぇ…!!

[雑談] : 灰河原 バツ : プライメントって何なんちぇ?

[雑談] : 陽向 夏 : オーヴァードの進化系ちぇ!

[メイン] : 罪子 : 「……みんな」

[雑談] : 灰河原 バツ : はえええ

[メイン] : GM : 今まで黙って瞳を閉じていた罪子が呼びかける。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 公式NPCにも明言されてるキャラはいないクラスでヤバいやつ

[雑談] : 陽向 夏 : 上級にプライメイト事案が載ってるぜ!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「つ、罪子さん? あ、危ないよ、下がってないと」

[雑談] : GM : 賢者の石をいっぱい集めて目指そうとしたやつがいた、とりあえずやばい

[メイン] : 罪子 : 「ううん。下がるのはみんなの方」

[メイン] : 毒島 環 : 「罪子さん……!?」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 対処にあたったプランナーが幼児化して帰ってきた奴(うろおぼえ)

[メイン] : 罪子 : 「……わたしがやる。……お願い、わたしを信じて」

[雑談] : 陽向 夏 : めちゃ強になったり人間に戻ったりするかもしれない存在らしいぜ(うろおぼえ2)

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……やれるのか、などは愚問ですね。 任せました。 」この私が他人に『任せる』と自然に口にするようになるなんて、と笑いながら

[メイン] : 陽向 夏 : 「……信じるぜ、罪子さん!やっちまってくれ!」

[雑談] : 灰河原 バツ : なるほどなあ

[雑談] : 本埜 聡耶 : 侵蝕率カンストしすぎてバグって0になるーちぇさん(?)

[メイン] : 灰河原 バツ : 「だだだ、だめだよ、罪子さん、まだ力が……!」

[雑談] : 本埜 聡耶 : ジャンプ的に言うと、無月状態の一護(?)

[雑談] : 陽向 夏 : 上級P77に載ってたちぇ👍(サプリぺらぺら)

[雑談] : 灰河原 バツ : あった!何じゃこれやばすぎやん……

[メイン] : 罪子 : 「……うん。まだ、力は戻ってない」

[雑談] : 毒島 環 : 2ndのサプリにもうちょい詳しく書いてあるけどめちゃくちゃヤバいよ

[メイン] : 毒島 環 : 「だったら……!」

[雑談] : 本埜 聡耶 : え、じご……じご……

[メイン] : 罪子 : 「だけど、それでも……わたしは諦めてない。だから……」 強くなっていく唯子の炎見て

[メイン] : 罪子 : 「お願い……わたしに任せて。わたしのことを信じて、見守って欲しいの」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「…………」

[メイン] : 毒島 環 : 「……罪子さん……」

[雑談] : 毒島 環 : 罪子さんは何もないといつから錯覚していた…

[メイン] : 陽向 夏 : ぐっ、と親指を立てて見守っている

[雑談] : 陽向 夏 : なん…だと…?

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ぶ、無事に戻ってくれなかったら……お、大けがしたり、し、死んじゃったりしたら……つ、罪子さんのこと呪うからね……!」絞り出すように言って二、三歩下がる

[雑談] : 本埜 聡耶 : BLEACH界のコードウェル博士ポジもようみとる

[メイン] : 罪子 : 「……うん!呪われたくないもの。ちゃんと戻って来る」

[メイン] : GM : 罪子はバツに笑顔を向け、みんなの顔を見てから前へと歩み出ていく。

[雑談] : 灰河原 バツ : ディアボロスさんはBLEACHでいうところの誰なのっと

[メイン] : GM : 今の唯子を止めるには、あなた達が対等に渡り合うには、零狼の力の影響を受けて生まれた彼女を信じて全てを託すしかない。

[メイン] : GM : 罪子は巫女服から玲瓏女学院の制服に戻すと、腰に下げた日本刀を抜刀した。

[雑談] : 灰河原 バツ : 制服に戻っちゃった

[報告相談] : GM : ちょいイベントはいるよ!見て待っててくだされ

[報告相談] : 灰河原 バツ : いえっさ!

[雑談] : 毒島 環 : 罪子さーん!!

[雑談] : 陽向 夏 : 春日は尸魂界編で石田雨竜にやられたブーメランみたいな斬魄刀の副隊長かな…

[雑談] : GM : 罪子なりの本気の出し方だから…(?)

[報告相談] : 陽向 夏 : ほい!

[雑談] : 陽向 夏 : 罪子さん抜刀!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : おけ!

[メイン] : 罪子 : 「……っやああ!!」

[雑談] : 灰河原 バツ : ツンザキガラスさんじゃないか

[メイン] : GM : 高熱に身を焼かれながら突撃し、罪子が刀を振り下ろす。

[メイン] : GM : だがその刀は唯子の体をすり抜けた。

[メイン] : GM : 唯子の体は炎で構成されていて実体が無かった。どのような攻撃も今の彼女には通じない。

[メイン] : 罪子 : 「くっ……」

[メイン] : GM : それでも諦めずに何度も刀で切りつける。だが、ただ刃が炎に溶かされていくだけだ。

[雑談] : 灰河原 バツ : いやああ罪子さん焦げてる!!!

[メイン] : GM : 祈りと覚悟を胸に挑み続けるも、やはり今の罪子では封印の力は使えなかった。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 物理無効…これはプライメイトですわ…

[メイン] : 狭間唯子 : 「無駄だ」

[メイン] : 罪子 : 「あっ……!」

[メイン] : GM : 唯子が軽く腕を振り払って放った炎に当てられただけで、罪子は吹き飛ばされ地面を転がる。

[雑談] : 毒島 環 : 相手が悪すぎるぜ…!

[メイン] : 狭間唯子 : 「もう諦めろ。今のお前に零狼は封印できない」

[雑談] : 陽向 夏 : プライメイトさん、どう戦えばいいのかまったくわかんない

[メイン] : 狭間唯子 : 「それにお前が戦う理由ももう無いだろう」

[メイン] : 罪子 : 「理由が……無いですって?馬鹿なこと言わないで……!」

[メイン] : 狭間唯子 : 「玲瓏女学院は滅んだ。お前は結局学院を守れず終わったんだ」

[雑談] : 本埜 聡耶 : プランナーとコードウェル博士を呼ぶ

[メイン] : 罪子 : 「えぇ、そうよ……!わたしは守れなかった……わたしの学院はもう無いわ……」

[メイン] : 罪子 : 「……だけど、まだこの子達がいる」

[メイン] : 狭間唯子 : 「最後に残った玲瓏女学院の生徒だからか?一体いつまで学院にしがみついて亡霊のように生きるつもりだ」

[雑談] : 陽向 夏 : ダブルクロス3rd最終回かな???

[メイン] : 狭間唯子 : 「お前がこれ以上この学院に縛られる必要なんて……もう無いだろう」

[メイン] : 罪子 : 「違う!もう学院のことなんて関係ない!玲瓏女学院の生徒だから守るんじゃない!」

[メイン] : 罪子 : 「バツさん、環さん、夏さん、聡耶さん……!みんなだから守りたいの!!」

[雑談] : 灰河原 バツ : 罪子さん、もう学院とかいいから二人で静かに暮らそう!な!

[雑談] : 本埜 聡耶 : めっちゃヒロイン力出してる…( ˘ω˘ )

[雑談] : 陽向 夏 : きゅんっ…

[メイン] : 罪子 : 「だからみんなが信じている場所を、必要としている場所を、帰る場所を勝手に奪わせたりなんかしない……!!」

[メイン] : 罪子 : 「みんなの居場所は、わたしが守ってみせる!!」

[メイン] : GM : ――その時。

[雑談] : 本埜 聡耶 : なおここで唯子さん止めないと、UGNなくなってオーヴァードの秘匿が破られた影響で世界が混沌に陥る可能性が高い模様

[メイン] : GM : 罪子の叫びに応じるように、空から光が降り注いだ。

[メイン] : 罪子 : 「……!!」

[メイン] : GM : 罪子に落ちて来たその光は、旧校舎から解放されて飛んできた彼女のレネゲイドだ。

[メイン] : GM : 愛沢ことなが奪っていた封印の力は、光の形を持って罪子のもとへと還っていた。

[雑談] : 毒島 環 : 圧倒的光……!

[雑談] : 陽向 夏 : mesugaki…!ナムサン…!

[雑談] : 灰河原 バツ : mesugakiさん搾られたか……

[雑談] : 本埜 聡耶 : メスガキ完堕ちしましたね…

[メイン] : GM : 罪子は自分の力が還って来たことを確信すると、その手を前に翳す。

[メイン] : GM : すると、彼女の足下からいくつもの光の線が地面を走った。

[雑談] : 毒島 環 : グッバイMESUGAKI…

[メイン] : GM : 光の線は互いに交差し、やがて均等な長さの五本の線が唯子を取り囲むようにして繋ぎ合わされる。

[メイン] : 狭間唯子 : 「これは……!!……っ!!」

[メイン] : GM : 地面に浮かび上がった五芒星の形が光り輝く。これが罪子の封印の領域だった。

[雑談] : 灰河原 バツ : 復ッ活!罪子さん復活!罪子さん復活!罪子さん復活!罪子さん復活!

[メイン] : GM : 五芒星に囲まれた唯子から、零狼のレネゲイドが封じられていく……!

[報告相談] : GM : こんな感じです、RPしていいよ!データ的にはこれでやっと対等に戦える感じです

[雑談] : 陽向 夏 : してェ~…封印してェ~…

[報告相談] : 陽向 夏 : 了解!俺はやるぜ俺はやるぜ!

[報告相談] : 灰河原 バツ : よっしゃあ!

[報告相談] : 毒島 環 : うおおおー!!

[メイン] : 毒島 環 : 「罪子さんっ!!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「うおっ、なんか収まっていく…!?やったのか罪子さん!!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「つ、罪子さんの力が、戻った……! こ、これなら……!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……まったく、ヒヤヒヤさせます。 いつも無策なんですから。」ほっと息をついて

[メイン] : 罪子 : 「えぇ……!やった、やったわ……!……っ!?」

[メイン] : 狭間唯子 : 「……封印の力か。だが……この程度で、わたしを止められると思うな……!!」

[雑談] : 本埜 聡耶 : えっ

[メイン] : GM : 唯子の体表から噴きあがった炎が周囲へと燃え広がっていく。

[メイン] : GM : 炎は地面に描かれた封印の領域さえも燃やし尽くそうとしていた。

[雑談] : 本埜 聡耶 : ひゃ~~~~つえ~~~~

[メイン] : 罪子 : 「あっ……あ……!」

[雑談] : 灰河原 バツ : ち、力技~~~~

[メイン] : GM : 罪子は封印の領域を何とか維持しようとしているが、炎の勢いの方が強い。

[メイン] : GM : このままでは罪子は押し負け、いずれ唯子は再び零狼の力を取り戻すだろう。

[雑談] : 陽向 夏 : やめろー!やめろー!

[雑談] : 毒島 環 : 圧倒的力押し…!

[メイン] : GM : もう猶予は無い。全てを罪子に任せることは出来ない。

[メイン] : GM : ……あなた達がここで唯子を倒し、決着をつけるしか無い。

[報告相談] : GM : 大体イベントはこんなとこでそろそろこの流れで戦闘入るのじゃ、みんな戦闘前のRPをするがよい…

[報告相談] : 陽向 夏 : 👍!

[報告相談] : 毒島 環 : ちぇいちぇい…!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : おけちぇ!

[メイン] : 陽向 夏 : 「…!今がチャンスだ、やるぜ…皆ッ!」

[メイン] : 毒島 環 : 「罪子さん……! 私たちも、戦うっ!!」強くうなずく

[メイン] : 灰河原 バツ : 「さ……させない! 罪子さんが抑えてくれてる今が……今しかないんだ! む、無駄にしない……! 止めて見せる!」装備を両手に取り出し、罪子さんの前に出る!

[報告相談] : 灰河原 バツ : ちぇちぇい!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ええ。 ……これはもうミスはできませんね。」本を開いて、万年筆を構える

[メイン] : 罪子 : 「……うん。お願い、みんな……」

[メイン] : 罪子 : 「みんなで……戦いましょう。唯子さんを、止めましょう……!!」

[メイン] : GM : 唯子の発した炎は燃え上がり、瞬く間に校門から校庭へ、校庭から校舎へと燃え移っていった。

[メイン] : GM : ……玲瓏女学院が燃えていく。百年以上の歴史を持つ学園が炎に呑まれて消えていく。

[メイン] : GM : 圧倒的なレネゲイドが引き起こした炎に取り囲まれて、あなた達の体内に宿るレネゲイドは共振し、激しく活性化し始めていた。

[メイン] : GM : という感じで、衝動判定になります。目標値は9。

[メイン] : GM : 意思で判定後、侵食率を2d10上げてください。失敗したPCは暴走状態になります。

[雑談] : 毒島 環 : 学園生活が始まると思ったらえらいことになってしまったな…

[雑談] : 灰河原 バツ : 衝動判定あるやん!!

[雑談] : 本埜 聡耶 : あれ、また2d10上がるの!?

[雑談] : 陽向 夏 : あーちーちーあーちー!燃えてるん廊下ー!(廊下レベルではない)

[雑談] : GM : あれ、上がらない!?

[雑談] : 陽向 夏 : 初めての衝動判定2回目!どうなんだろ!

[雑談] : GM : 一回衝動判定したらもう何度衝動判定しても上がらないとかあったのか…!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 衝動判定を二度行っても、2d10増えるのは一回だった、と思う! 二回したのがはじめてだからうろおぼえだけど!!

[雑談] : GM : ちょっとしらべちぇっちぇ

[雑談] : 毒島 環 : 特になかった気がする? レアなケースだからのう

[雑談] : GM : ルルブ1には書いていない…FAQか…?

[雑談] : 毒島 環 : 今はちょっとわからんわね、上がるのを想定してるなら上がるでいいと思うけども!

[雑談] : GM : えー書いてない!

[雑談] : 灰河原 バツ : 2回やるシナリオならそれでええんでないかな

[雑談] : 本埜 聡耶 : 私の思い違いだったかもしれんちぇな! 上がるの想定してるだろうし、上げるとええんちぇ!!

[雑談] : GM : 上がるの想定してるしてる、今回はそれでもええかしら

[雑談] : 毒島 環 : いいとも!

[雑談] : 灰河原 バツ : OKちぇ

[雑談] : 本埜 聡耶 : ちぇいちぇい! ルルブ1見たカンジでは回数規定とかないしそれでいいと思う思う!!

[雑談] : GM : すまんちぇな、お願いしますの

[雑談] : 陽向 夏 : おっけおっけ!

[メイン] : 毒島 環 : 8dx+2>=9 いっけーー!! DoubleCross : (8DX10+2>=9) > 10[2,2,3,4,4,5,10,10]+6[1,6]+2 > 18 > 成功

[メイン] : 本埜 聡耶 : 6dx>=9 DoubleCross : (6DX10>=9) > 10[1,1,2,4,7,10]+6[6] > 16 > 成功

[メイン] : 灰河原 バツ : 7dx>=9 DoubleCross : (7DX10>=9) > 10[1,3,5,6,9,9,10]+4[4] > 14 > 成功

[メイン] : 陽向 夏 : 4dx>=9 DoubleCross : (4DX10>=9) > 9[4,7,8,9] > 9 > 成功

[雑談] : 陽向 夏 : みんなやるやん!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 2d10+112 DoubleCross : (2D10+112) > 16[8,8]+112 > 128

[雑談] : 灰河原 バツ : 全員成功!

[雑談] : GM : 流石みゆねえ!(応援みゆみゆ)

[メイン] : 陽向 夏 : 2d10+94 DoubleCross : (2D10+94) > 10[2,8]+94 > 104

[メイン] : 灰河原 バツ : 2d10+109 DoubleCross : (2D10+109) > 19[10,9]+109 > 128

[メイン] : system : [ 陽向 夏 ] 侵蝕率 : 94 → 104

[雑談] : 灰河原 バツ : ぎええええええ

[メイン] : 毒島 環 : 2d10+126 DoubleCross : (2D10+126) > 8[5,3]+126 > 134

[メイン] : system : [ 毒島 環 ] 侵蝕率 : 126 → 134

[雑談] : 本埜 聡耶 : 侵蝕おそろーちぇ✨

[雑談] : 陽向 夏 : ぎゃあっ!重い!

[雑談] : 毒島 環 : ありがたみゆみゆ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : でも環ちゃんが軽くてよかったわ。一番侵蝕増えるから

[メイン] : system : [ 灰河原 バツ ] 侵食率 : 109 → 128

[雑談] : GM : それは思った

[雑談] : 灰河原 バツ : えげついちぇ

[雑談] : 毒島 環 : 制限エフェクトとかないからこっから爆発的に伸びるとかはないけどね…!毎手番15くらい増えていく

[雑談] : GM : 暴走してる子はおらんしそのまま戦闘入って大丈夫やね、説明から始めよう

[雑談] : 本埜 聡耶 : ちぇちぇも制限エフェクトとか持ってないちぇ💦💦

[メイン] : GM : クライマックス戦闘の前にまず説明。

[メイン] : GM : 唯子はDロイス奇妙な隣人で零狼をその身に宿しています。

[メイン] : GM : 零狼は特別なジャームで様々な特殊能力を持っていますが、現在それらの能力は罪子の封印で使用出来ません。

[メイン] : GM : しかし罪子の封印は弱まっていくので、ラウンドの開始時に一つずつ特殊能力が使用可能になっていきます。

[雑談] : 毒島 環 : なるほどな……!

[メイン] : GM : そして四ラウンド目の開始には零狼の特殊能力“あらゆるダメージを受けない”が使用可能になります。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 速攻しないとじゃな…

[メイン] : GM : なので、PC達は三ラウンド目までに唯子を倒せないと自動的に敗北となります。

[雑談] : 陽向 夏 : ああ!タイムリミット式だ!

[メイン] : GM : 零狼の特殊能力は全て纏めて一つのEロイス扱いとし、オリジナルのEロイスなのでバックトラックでの追加ダイスは+2個分とします。

[雑談] : 灰河原 バツ : むう、なんと

[メイン] : GM : 次に行動値や最初の配置など。

[雑談] : 毒島 環 : Eロイスある!助かる!

[メイン] : GM : 唯子の行動値は20

[メイン] : GM : 配置はPC達――(10m)――唯子。

[メイン] : GM : PC達は全員一纏めでエンゲージしている状態です。

[メイン] : GM : 罪子は近くにいるけど封印に集中しているので戦闘には参加しません。あと攻撃の対象にもなりません。

[報告相談] : GM : もう少し時間ありそうだし、今日は1ラウンド目くらいまでやろうかと思うのだけど大丈夫かしら

[報告相談] : 灰河原 バツ : OKOK

[報告相談] : 毒島 環 : いいとも!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : おけ!

[報告相談] : 陽向 夏 : ええよ!

[報告相談] : GM : じゃあそれで!

[メイン] : GM : ではクライマックス戦闘開始!

[メイン] : GM : ラウンドの開始時なので、まず零狼の能力が解放されます。

[メイン] : GM : “対象の装甲値を全て無視する”効果が使用可能になります。

[メイン] : GM : 唯子の攻撃は装甲値を全て無視してダメージを算出します。全てを焼き尽くす零狼の炎にはあらゆる防具はその意味をなさない。

[メイン] : GM : で、セットアップ。唯子はないので、バツちゃんと環ちゃんは使う場合宣言をどうぞ。

[雑談] : 本埜 聡耶 : メイド服の装甲10「;;」

[メイン] : 灰河原 バツ : 灰色の庭発動!エフェクトレベルも上がってるので行動値減少は18だぜえ!!

[雑談] : GM : 君はRC達成値上昇がメインだから…

[雑談] : 本埜 聡耶 : 逆に装甲10どこから来たの過ぎる

[メイン] : GM : 了解了解、では唯子の行動値は18下がって2に。

[メイン] : 毒島 環 : ならこっちは大丈夫かな!なしで!

[雑談] : 毒島 環 : あれ装甲10もあるの?すごない?

[メイン] : GM : 節約するーちぇ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : すごい。

[報告相談] : GM : バツちゃん灰庭描写やるかな?

[メイン] : 灰河原 バツ : 待って待って

[雑談] : 毒島 環 : ファンアウトで夏ちゃんに封鎖してもらう作戦もあったけど今回は不要だ!

[メイン] : GM : 待つ待つ

[雑談] : GM : フヨウラ

[メイン] : 灰河原 バツ : 夏ちゃん移動させてもらった方がよくない?

[雑談] : 陽向 夏 : タイシタモノダナ(殿下)

[メイン] : 灰河原 バツ : 戦闘移動9mだからマイナーだけじゃエンゲージできなくない?

[メイン] : 毒島 環 : フレイムタンあるよ!

[メイン] : GM : そのための視界化

[メイン] : 陽向 夏 : 誤差レベルで攻撃力下がるだけだからへーき!

[メイン] : GM : 元からマイナーで動けないんじゃな…!

[メイン] : 灰河原 バツ : あーそっか、失礼!

[雑談] : 陽向 夏 : フレイムタンなかったら移動エフェクトのないキュマイラになってた(?)

[メイン] : 毒島 環 : どっちがいいかは微妙なとこではあるけどね!

[メイン] : GM : 最終確認!今回はファンアウト無しでいくかな?

[メイン] : 毒島 環 : それで大丈夫!

[メイン] : GM : おk!

[雑談] : 本埜 聡耶 : ファンアウトさんあれば、範囲(選択)の攻撃は防げると言えば防げるけど、侵蝕そこそこおもいしにゃ~

[メイン] : system : [ 灰河原 バツ ] 侵食率 : 128 → 130

[雑談] : 毒島 環 : 庭があるからお世話になろうかなの精神

[雑談] : GM : 今侵食上昇見て思った、さやちゃんコマの方の侵食あげわすれとる!

[メイン] : system : [ 本埜 聡耶 ] 侵蝕率 : 112 → 128

[雑談] : 本埜 聡耶 : 忘れてた!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

[メイン] : GM : とりあえずバツちゃん描写あるならやって大丈夫です、ないなら省略でもおkちぇ

[雑談] : 毒島 環 : 思ったけど1R目の描写はどうしても長くなりがちなので遅くなったらラウンドの途中で切るのもありちぇかもしれない

[メイン] : 灰河原 バツ : メインまで纏めてやりますちぇ

[雑談] : GM : それもありありちぇ

[メイン] : GM : 了解ちぇー

[メイン] : GM : では唯子が行動値下がってるからバツちゃんから、行動どうぞ!

[メイン] : 灰河原 バツ : 死神の瞳+コンセントレイト!

[メイン] : 灰河原 バツ : マイナーなし、メジャーでです

[メイン] : GM : 了解了解

[メイン] : GM : 命中どうぞよ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : そうね! 体調崩して早寝になったせいで眠みも忍び寄ってきてるし、そうしてもらえるとうれしみんみ…( ˘ω˘ )

[雑談] : GM : 了解のみんみみなみんみ…( ˘ω˘ )

[メイン] : 灰河原 バツ : 14dx+9@7 ちぇーい DoubleCross : (14DX7+9) > 10[1,2,4,4,5,6,6,7,8,8,9,9,9,10]+10[1,2,4,4,6,10,10]+10[4,9]+2[2]+9 > 41

[雑談] : 本埜 聡耶 : いい達成値だァ……

[雑談] : 陽向 夏 : 流石だぁ…

[メイン] : GM : よい達成値、ドッジします!

[雑談] : 灰河原 バツ : ダメージ変わらんけどね

[メイン] : GM : 9dx+3 DoubleCross : (9DX10+3) > 10[3,3,4,5,6,6,7,7,10]+6[6]+3 > 19

[雑談] : 本埜 聡耶 : 40あると安心してドッジ見れるから…

[雑談] : 毒島 環 : こえ~

[メイン] : GM : 当たります、効果宣言後に攻撃描写どうぞ!

[雑談] : GM : わたしのエネミーのドッジは割と頑張る

[メイン] : 灰河原 バツ : 次にダメージを受ける際、ダメージダイスに11d10追加だ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : ドッジさん

[メイン] : GM : 了解!

[雑談] : 毒島 環 : おのれ浄蓮…!

[メイン] : 灰河原 バツ : ん?ごめん10d10だ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : アットマークがんばらないで って書いたら、アットマークの後ろが隠密状態になって消えちゃった

[雑談] : GM : エンハイだったずん

[雑談] : 毒島 環 : そんな機能あったんだ

[雑談] : 陽向 夏 : CRがんばらないでさん…(???)

[メイン] : GM : お?……ほんまやね!了解ですです

[雑談] : 本埜 聡耶 : 立ち絵差分切り替え用の機能との兼ね合い? かしら

[メイン] : 灰河原 バツ : 描写いきまーす

[メイン] : GM : どぞどぞ

[雑談] : 毒島 環 : あーそういう!

[雑談] : 毒島 環 : さやちゃんの駒見て気付いた こうやって切り替えてんのね

[雑談] : 本埜 聡耶 : そうなのなの

[メイン] : 灰河原 バツ : 「罪子さんが命がけで作ってくれた封印……と、解けさせない……! ば、バツが止める……押さえ込む!」鉢巻をギュッと巻くと、蝋燭の炎が今までになく燃え上がる。そして唯子の周りの空間が色を失っていく

[雑談] : 陽向 夏 : 死神の瞳さんの効果が適用されるまでって一回誰かが攻撃したらその次の人は無しってことで大丈夫だよね?(合ってるか心配マン)

[雑談] : GM : 一回命中当たったら適用されるはずよー

[雑談] : 毒島 環 : そうなのだ~

[メイン] : 灰河原 バツ : しかし今までの怪物への空間とは違う。一部をより色濃く、線状に重力をかけてその場に縫い留める。重力が地面に溝を作り、罪子さんの封印に重なる逆五芒星を描く!

[雑談] : GM : 逆に言えば当たらなければ持ち越しちぇ、当たるまで殴るんちぇ、しねちぇ!!(殺意に目覚めた妖精)

[雑談] : 毒島 環 : ゴリ押し妖精おる!

[雑談] : 陽向 夏 : ぢぇああ!バイオレンス妖精さんぢぇええ!

[雑談] : 陽向 夏 : 急急如律令!食らえい!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そこから……一歩も動かさない……!」ジャラララッと釘束を右手に握り、正面の空間に縫い付けられた藁人形の胸に突き立てる!それを木槌で押し込む!叩きつける!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 急急如律令とは、陰陽師等が使う呪文だぜ✌ 末尾に使うワードで、それ自体に決まった効力はなかった気がするんだねぇ…🦊

[雑談] : GM : はぇ~

[メイン] : 灰河原 バツ : 唯子の胸に浮かび上がる重力の釘は水平ではない。その釘すらも斜めに刺さり、先端を地面に突き立て、封印の一助として縫い留める。

[雑談] : 陽向 夏 : 最近リンボが使ってるのを見て言いたくなったぜ✌

[雑談] : 本埜 聡耶 : キャスター(嘘)リンボ(嘘)安倍晴明(嘘)すき

[メイン] : 灰河原 バツ : 「こっ……これが今のバツのふ、フルコース……! つ、次、頼んだよ……!」額に血管を浮かべ、呪術師は仲間に後を託す

[メイン] : system : [ 灰河原 バツ ] 侵食率 : 130 → 135

[報告相談] : 灰河原 バツ : 以上で!

[雑談] : 陽向 夏 : 美しき肉食獣、羅刹王・髑髏烏帽子蘆屋道満…名称が増えすぎたリンボ

[報告相談] : GM : おk!

[雑談] : 陽向 夏 : うぇーい!バツちゃんの援護助かるぜえ!

[メイン] : 狭間唯子 : 「……抜けないし燃えることもない、か。妙な真似を……」

[雑談] : 灰河原 バツ : 灰色の庭ぶっささりで気持ちいいぜ~~~

[メイン] : GM : 自分の胸に浮かび上がる釘を取り除こうとするが敵わず、恨めしそうに睨みつけている。

[メイン] : GM : では次!環ちゃんどうぞ

[雑談] : 毒島 環 : 非常に役に立ってる

[メイン] : 毒島 環 : 行きます! マイナーで5mだけ下がってエンゲージをずらしましょう。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 灰色の庭さん、クロスブリードだとボス戦では活躍しないこともあるけど、ピュアでレベル振るととても活躍してくれますね…

[メイン] : 毒島 環 : メジャーで《コントロールソート》《巨神の斧》《瞬速の刃》《コンバットシステム》《コンセントレイト:ノイマン》

[メイン] : GM : 了解、命中どうぞ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : こうして環ちゃんがマイナー移動できるのが一番デカい

[メイン] : 毒島 環 : 18dx7+6 これであってるはず! DoubleCross : (18DX7+6) > 10[3,3,3,3,4,5,5,6,6,7,8,8,8,8,9,10,10,10]+10[1,1,2,6,6,6,8,8,9]+10[3,8,10]+10[5,7]+4[4]+6 > 50

[メイン] : GM : ミドルが嘘みたいな達成値出しとる、ドッジします!

[雑談] : 本埜 聡耶 : ミドル戦闘の出目の悪さ、どこいった????

[メイン] : GM : 9dx+3 DoubleCross : (9DX10+3) > 9[1,2,5,5,6,6,7,8,9]+3 > 12

[雑談] : 陽向 夏 : 唯子先輩が一緒に燃やした…?

[メイン] : GM : 当たる!バツちゃんの10d10も加えてダメージどうぞ

[メイン] : 毒島 環 : 6d10+28+10d10 届け!!この一撃!! DoubleCross : (6D10+28+10D10) > 20[8,2,1,7,1,1]+28+65[8,8,4,6,8,7,10,4,8,2] > 113

[雑談] : 本埜 聡耶 : (運)弱きものを支配するもの(ダイス)

[雑談] : 灰河原 バツ : ひょえー!!

[雑談] : 陽向 夏 : つよ~~~!!!

[メイン] : system : [ 毒島 環 ] 侵蝕率 : 134 → 147

[雑談] : 本埜 聡耶 : やば~~~~

[メイン] : GM : ひええ…攻撃描写どうぞ!

[雑談] : 陽向 夏 : TRPGにて真の支配者はダイスの女神とGM(?)

[雑談] : 灰河原 バツ : これは愛の弾丸ちぇな……!

[メイン] : 毒島 環 : 「任された…!」バツの声に応える。

[メイン] : 毒島 環 : 「(ごめんなさい、私は……)」銃を構える。照準を合わせるとともに、今までにない高まりを感じる。

[雑談] : GM : ダメージ量のせいで愛が重いことになっちゃった

[メイン] : 毒島 環 : ――今の環は知る由もないが、環には二種類のシンドロームが発現している。

[メイン] : 毒島 環 : ひとつは愛沢ことなに宣告されたノイマン。常軌を逸した射撃能力はそれに由来するものだ。

[メイン] : 毒島 環 : そしてまだ見ぬもう一つのシンドロームは……灰河原バツと同質の能力、バロールである。

[雑談] : 灰河原 バツ : ノイマンピュアで自覚してたのか

[雑談] : 毒島 環 : ちょっと長くなる!

[メイン] : 毒島 環 : この学校に来るまで、環の時計は、ずっと止まっていた。

[メイン] : 毒島 環 : あの大火事の日、なぜ自分は生き残ったのだろう? なぜ、自分だけが生き残ったのだろう?

[雑談] : GM : まつまつ

[メイン] : 毒島 環 : その答えを環は記憶の中の狭間唯子に求めた……が、結局のところ答えは見つからず、世界の真実に出会ってもなお、環はどこか過去に囚われていた。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 達人巨神の斧「ウス、ノイマンっス」

[メイン] : 毒島 環 : ゆえに、環が時を操るシンドロームに目覚めたのは、ある意味必然だった。そして、未だそれを使いこなせなかったことも。

[メイン] : 毒島 環 : ――しかし、この瞬間。

[メイン] : 毒島 環 : 自分の過去の象徴である、狭間唯子に対峙した環の時間は、動き出す。

[雑談] : GM : うーん…通れちぇ!🍓

[メイン] : 毒島 環 : 数年分の想いを乗せた弾丸は、同じシンドロームを持つバツのレネゲイドと共鳴し――時空を歪ませ、驚異的な爆発を引き起こす!

[メイン] : 毒島 環 : 「私は、私の信じる道を行きます!!」

[報告相談] : 毒島 環 : 以上以上!

[雑談] : 本埜 聡耶 : ミドルの達成値の悪さに動機付けをしていく!

[報告相談] : GM : りょうか!

[メイン] : 狭間唯子 : 「ぐっ……!?」

[雑談] : 陽向 夏 : 想いの籠った弾は痛かろう!!

[雑談] : 毒島 環 : ミドルで使おうかと思ってたけど外しまくってそれどころではなかった描写!

[メイン] : GM : 時空を歪ませる程の爆発を受けた唯子の体が吹き飛ぶ。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 結果的に力使えなかった説得力が出たちぇな…( ˘ω˘ )

[雑談] : 毒島 環 : 結果的にはよかったとおもう…( ˘ω˘ )

[メイン] : GM : 傷付いた体をすぐさま炎に変えて繋ぎ合わせて構え直すがそのダメージは重い。

[雑談] : 本埜 聡耶 : あ、行動値4組の手番は、夏ちゃん先にどうぞ!

[雑談] : 陽向 夏 : お先に失礼いたす!

[雑談] : GM : 順番了解了解

[雑談] : 本埜 聡耶 : ちぇいちぇい! できれば私は次回に回してもらいたみ!!

[雑談] : GM : おkおk

[雑談] : 本埜 聡耶 : ありがとなのですです!

[雑談] : 毒島 環 : 病み上がりじゃけえ、静養するとよい…(謎広島弁

[メイン] : 狭間唯子 : 「……信じる道、か。だったらわたしも遠慮なく自分の信じる道を行かせて貰う」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 広島民もよう見とる

[雑談] : 陽向 夏 : ゆっくり静養しておいておくれやす(はんなり)

[メイン] : 毒島 環 : 「ああ、止まってなんかいられないんだ、あなたも、私も……!」

[雑談] : 毒島 環 : 夏ちゃんどうぞじゃ!

[雑談] : 灰河原 バツ : 健康第一

[雑談] : 陽向 夏 : ウッス!ゆくぞっ!

[メイン] : GM : では次は夏ちゃん、の前にイニシアチブで唯子がエフェクトを使用します。

[雑談] : 陽向 夏 : 割り込みパイセン!

[雑談] : 本埜 聡耶 : あっイニシアチブといえば……

[雑談] : GM : 待て!(ごめん)

[メイン] : GM : 唯子はイニシアチブで極大消滅波を使用。

[メイン] : GM : 対象は環ちゃん。リアクション不可能のHPダメージを自動成功で与えます。

[雑談] : 毒島 環 : ワンッ!🐶

[メイン] : GM : 10d10点 HPダメージ

[雑談] : 本埜 聡耶 : だれ?(加速する刻さんかとおもった)

[雑談] : 陽向 夏 : 極大さん!

[メイン] : GM : 10d10 間違えちゃったちぇ…🍓💦 DoubleCross : (10D10) > 60[2,3,4,6,7,5,9,5,10,9] > 60

[メイン] : 灰河原 バツ : ちょっと待ってもらおうか!

[雑談] : 陽向 夏 : 極大さんって呼ぶと煉獄さんみたいだ

[メイン] : 灰河原 バツ : あ、遅かった

[雑談] : 本埜 聡耶 : 極大消滅波さんはじめてみたかも

[メイン] : GM : 時の棺なら使えないわよ、自動成功のエフェクトなのじゃ

[メイン] : 毒島 環 : なのじゃ!別のところで使ってこ…!

[メイン] : 灰河原 バツ : にゃんと……すまぬちぇ

[メイン] : GM : ええんちぇ!また使うきかいがあるある

[メイン] : 毒島 環 : よくあるよくある! ロイスをタイタスにして復活します

[雑談] : 本埜 聡耶 : 時の棺さんは切り札として範囲攻撃まで取っておくとええんちぇ

[メイン] : 毒島 環 : もう過去に捕われるのは終わりだ!旧友のロイスをタイタスにして昇華!

[メイン] : GM : 了解了解!では描写

[メイン] : 狭間唯子 : 「毒島環……お前の友人が死んだのも、お前がオーヴァードに覚醒したのも、結局のところわたしが弱かったせいだ」

[メイン] : 狭間唯子 : 「だからわたしはずっと求めていた……!今のこの世界を変えられる程の力!強い者に踏み躙られない、圧倒的な力を!」

[メイン] : 狭間唯子 : 「その力にもうすぐ手が届く!これ以上わたしの邪魔をするな!!」

[雑談] : 灰河原 バツ : うむむ
このラウンドの唯子さんメジャーには使った方がいいと思てる

[メイン] : GM : そう叫ぶと共に、唯子の周囲に小さな炎の狼が何体も現れる。

[メイン] : GM : 唯子が手を振りかざすと、炎の狼達は一斉に環ちゃんに襲い掛かった。

[メイン] : GM : 高速で殺到する狼達にあなたはまるで反応出来ない。燃える紅の牙が、あなたの体に噛みついていく!

[雑談] : 陽向 夏 : 🔥🐺🐺🐺🐺🐶🐺🔥

[雑談] : 本埜 聡耶 : 2ラウンド目にデバフ無効効果付与とかあったら、使う機会なくなるしにゃ~

[報告相談] : GM : 描写は以上以上!

[メイン] : 毒島 環 : 「ぐっ……あぁぁぁっ……!!」 全身が燃え、引き裂かれる。

[雑談] : 灰河原 バツ : 2ラウンドで押し切れることもあるかもしれんしね
いい手札から切っていくってやつだ

[メイン] : 毒島 環 : 「っ……それはあなたの罪なのかもしれない。でもダメ……です、過去に捕われちゃ……!!」すでに身体は限界を迎えようとしているが、必死に炎を振り払い、再生する!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 押しきれそうってところから、蘇生復活・加速する刻で範囲攻撃飛んでくることはままあるから難しちぇな…( ˘ω˘ )

[雑談] : 灰河原 バツ : ふむむむ…単体で環ちゃんに飛ばなきゃ温存の方が良さげかねえ

[メイン] : 狭間唯子 : 「黙れ……っ。わたしは過去を捨てるつもり何て無い、ずっとひきずって進む……!!」

[メイン] : GM : では次!夏ちゃんの手番です、行動どうぞ!

[雑談] : 毒島 環 : みんなの侵蝕見つつじゃな…!

[雑談] : 本埜 聡耶 : そうね~、侵蝕10ってロイス1個とだいたい等価だから、範囲に使うのがベストかも。 環ちゃんが重いから、環ちゃんなら単体でも使うのはありよりのあり

[雑談] : 灰河原 バツ : 判断の難しいところちぇな……!

[メイン] : 陽向 夏 : ウッス、あたしのターン!まずは父親のロイスをタイタス化、ダイス+10個するぜ!

[雑談] : 灰河原 バツ : うおおおおロイスボム!

[メイン] : GM : 父親ー!了解よ

[雑談] : 本埜 聡耶 : この侵蝕率のヨユウよ

[雑談] : 毒島 環 : シーン攻撃が飛んでくる可能性がありそう! 夏ちゃんそんな豪快に使っちゃって大丈夫?

[メイン] : 陽向 夏 : マイナーは氷炎の剣、メジャーで炎の刃+フレイムタン+結合粉砕+CR!装甲無視である!

[メイン] : GM : 了解である、命中振るのである

[雑談] : 灰河原 バツ : Dロイスなしもこうしてみると強いなあ

[雑談] : 陽向 夏 : 侵蝕低いしEロイスあるし…なんとかなっぺ!

[雑談] : 毒島 環 : あ、そっかDロイスないのか!

[メイン] : 陽向 夏 : 16dx+5@7 そいやっさ! DoubleCross : (16DX7+5) > 10[3,3,3,4,4,4,4,5,6,7,8,9,10,10,10,10]+10[2,3,5,7,7,8,8]+10[2,2,8,9]+4[1,4]+5 > 39

[メイン] : 陽向 夏 : 間違えた!10個足してねぇ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : そうそう。Dロイスないから気軽にロイス1個切れる強みよ

[メイン] : GM : せやな!少ないと思った

[メイン] : GM : 全乗せで振り直してもいいわよ

[メイン] : 陽向 夏 : 26dx+5@7 すまなみ! DoubleCross : (26DX7+5) > 10[1,1,1,1,2,2,2,2,2,3,3,3,4,4,5,5,5,5,6,6,6,6,8,9,10,10]+10[3,5,5,8]+10[8]+10[8]+10[8]+5[5]+5 > 60

[雑談] : 灰河原 バツ : ロイス切りはRP的にも強いしにゃ

[雑談] : 陽向 夏 : ヨシッ!

[雑談] : 毒島 環 : おお~~

[雑談] : 本埜 聡耶 : 夏ちゃん、このままロイス全部切ってC値2砲……どや? 一撃で倒せればEロイスでバックトラック成功できそうでっせ^^

[雑談] : 灰河原 バツ : うむうむ

[メイン] : system : [ 陽向 夏 ] ロイス : 7 → 6

[メイン] : GM : 唯子のリアクションはガード、オートで氷盾を使います。

[メイン] : GM : ダメージどうぞ!

[メイン] : system : [ 陽向 夏 ] 侵蝕率 : 104 → 117

[雑談] : 毒島 環 : 悪魔のささやきやめて

[雑談] : GM : やばすぎる囁き

[雑談] : 灰河原 バツ : C2砲はロマンすぎる…

[メイン] : 陽向 夏 : 7d10+22-3 そらよ! DoubleCross : (7D10+22-3) > 42[8,4,10,1,8,5,6]+22-3 > 61

[雑談] : 毒島 環 : うっかり侵蝕上げ忘れてた! 夏ちゃんの手番終わったら修正しとくわね

[雑談] : 陽向 夏 : へえーめっちゃつよ……帰還できねえじゃんか!!!

[雑談] : 本埜 聡耶 : いい達成値とダメージだァ……

[雑談] : 毒島 環 : バフなしでこれは凄い

[メイン] : GM : まだ耐え…れる!

[メイン] : GM : あとごめんね宣言し忘れたの、ガードする時蒼き悪魔も使います

[雑談] : 本埜 聡耶 : 死神の瞳さんが乗ってる時のダメージに毒されている

[メイン] : GM : 夏ちゃんに21点のダメージを返します!

[雑談] : 本埜 聡耶 : ちぇ、ちぇああ……!!

[雑談] : 灰河原 バツ : ぐああああ

[メイン] : 陽向 夏 : あっちぃ!ついでに母親をタイタス化して復活!

[メイン] : system : [ 陽向 夏 ] ロイス : 6 → 5

[メイン] : system : [ 陽向 夏 ] HP : 15 → 19

[メイン] : GM : 一気に両親のロイスが消えてしまう、了解です攻撃描写どうぞ!

[雑談] : 毒島 環 : バックグラウンドも合わせてつらい

[雑談] : 本埜 聡耶 : 蒼き悪魔さん、手番使わずに反撃描写しつつロイス削れるし、攻防一体なの強者感あってカッコいいのですき。

[メイン] : 陽向 夏 : 炎剣を滾らせ、自分を越える熱量の彼女を見据える。今の自分がどこまで通用するのか、この刃すら届かないのではないか…

[雑談] : 毒島 環 : わかる…( ˘ω˘ )

[メイン] : 陽向 夏 : そんな考えが脳裏をよぎる、──が、すぐに彼女はそれを杞憂と切り捨てた

[雑談] : 灰河原 バツ : りょ、両親ー!

[雑談] : GM : 必要な犠牲だった…

[雑談] : 本埜 聡耶 : 陳宮もよう見とる

[メイン] : 陽向 夏 : 「はあああああっ!!!」
蛇のようにうねる剣が空を舞い炎を散らす、迷いなき灼熱の一振り。それは激しく唯子を切り裂いた

[メイン] : 陽向 夏 : 「仕上げだーーーッ!!」

[メイン] : 陽向 夏 : 叫びと共に炎剣を勢いに任せて唯子の方へ放り投げる、それは吸い寄せられるように傷口へと突き刺さり、強い光を放ち始め…

[雑談] : GM : 投げた!

[メイン] : 陽向 夏 : 次の瞬間、炎剣が灼熱の炎と共に爆散し唯子ごと飲み込む火柱が吹き上がる!

[メイン] : 陽向 夏 : 「…へへっ、零狼と先輩の技から学ばせてもらったぜっ!!うまく行くもんだな!!あっ、後な……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「───零狼の炎から引っ張り出してくれて、ありがとよっ!」

[報告相談] : 陽向 夏 : 以上でい!

[雑談] : GM : いい子

[報告相談] : GM : りょか!

[雑談] : 本埜 聡耶 : おれいも言えます

[雑談] : 毒島 環 : かっけー!

[雑談] : 陽向 夏 : 斬って燃やせるしお礼も言える、文武両道です(使い方が違う)

[メイン] : 狭間唯子 : 「……っ!!」

[メイン] : GM : 炎で体を包み込み、夏の爆炎を防ぐ。

[メイン] : GM : だがそれでも炎剣の勢いは止まらず、火柱に叩き伏せられた。

[メイン] : GM : 立ち上る炎で唯子の姿は見えない。これで倒れたか……そうあなたが目を凝らして見た瞬間。

[メイン] : GM : 火柱の中から、唯子の炎が光線になって放たれた。

[メイン] : GM : 炎熱のレーザーはあなたの体を一直線に撃ち抜く!

[雑談] : 毒島 環 : かっけー!!(二回目

[メイン] : 陽向 夏 : 「くあッ!?」
撃ち抜かれた衝撃で後ろへ倒れる

[雑談] : 灰河原 バツ : 殴り合いだぜエ

[メイン] : 陽向 夏 : 「んぐっ……へ、へへ……!手痛い返事が返ってきやがった、な…っ」

[メイン] : 狭間唯子 : 「……勘違いするな。お前を助けたつもりはない」

[メイン] : 狭間唯子 : 「わたしはこの力をお前から奪うためにあぁしただけだ……!!」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 炎がレーザーになるの、シンゴジラの熱線レーザー思い出した(カッコいい)

[雑談] : GM : UGN議会総辞職ビーム

[雑談] : 本埜 聡耶 : UGNが無能というよりアクシズが無能なんじゃないかという説はあるので、テレーズちゃんとあすはちゃん以外は総辞職させよ……

[メイン] : 陽向 夏 : 「そうかよ…!でもな、あたしが助かったことには変わりはねえからな…お礼ぐらいはしたって良いだろ…?へへっ…!」
唯子を見据えながら立ち上がる

[メイン] : 狭間唯子 : 「…………」

[雑談] : 陽向 夏 : 議会も中々にドロドロしてるので…

[メイン] : GM : 何と言い返して言いか分からないのか、唯子はただじっと睨み返すだけだ。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 世界がヤバいのに内乱するな過ぎる

[報告相談] : GM : こんなところで次はさやちゃんのターン、なので中断にしましょ!

[報告相談] : GM : 時間も結構遅かった

[報告相談] : 陽向 夏 : へーい!熱い(物理的にも)バトルだぜ!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : いい時間ちぇ!

[報告相談] : 灰河原 バツ : 了解ちぇ!ねむちぇ

[報告相談] : 毒島 環 : りょうかい!

[報告相談] : GM : じゃあ次回は…次回…ずん!調整さん書いてない!

[報告相談] : GM : 他のみんながいけそうなのが金曜日だけどいけるかしら

[報告相談] : 陽向 夏 : 行けるっちぇい!

[報告相談] : 灰河原 バツ : いけますちぇい

[報告相談] : 本埜 聡耶 : なんか行ふえちゃったけど書いた記憶があるけどなかった!? このあと書く!! 金曜いけるーちぇ!

[報告相談] : 毒島 環 : いいとも!😎

[報告相談] : GM : ごめん書いてるわ!!追加してたのね!!

[報告相談] : GM : 行増やしてたのに気付かなかったすまんちぇ、前の分は消しときます

[報告相談] : GM : じゃあ次回金曜日で、お疲れ様でした…!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : スマホから追加したら、スマホ操作になれてなくて行追加しちゃったやつ

[報告相談] : 本埜 聡耶 : ありがとなのなの!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : おつかれさまでした!!

[報告相談] : 灰河原 バツ : おつおつちぇい!

[報告相談] : 毒島 環 : おつかれさまよ!次回もよろしくだぜ!

[報告相談] : 陽向 夏 : おつおつちぇっちぇ!

[雑談] : 陽向 夏 : ( ˘ ω ˘ )

[雑談] : 毒島 環 : ( ˘ω˘ )!

[雑談] : 灰河原 バツ : (   ˘ω˘   )

[雑談] : 本埜 聡耶 : ( ˘ω˘ )

[雑談] : GM : みみゆっ

[雑談] : 毒島 環 : いろんなクソネミがおる( ˘ω˘ )

[雑談] : 毒島 環 : みみゆ!

[雑談] : 灰河原 バツ : みゆゆーん

[雑談] : 陽向 夏 : みゆっゆ!

[雑談] : GM : みゆゆーん…全員おるね、再開しましょ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : よろおね!

[雑談] : 毒島 環 : おねよろ!

[雑談] : 陽向 夏 : よろろん!

[雑談] : 灰河原 バツ : おねしやす!

[メイン] : GM : では次は聡耶ちゃんの手番、行動どうぞ

[雑談] : 毒島 環 : さやちゃんの手番からなのじゃ📖

[メイン] : 本埜 聡耶 : マイナーアクションで1m進みます!

[雑談] : 陽向 夏 : やってまえ聡耶ちゃん!

[メイン] : 本埜 聡耶 : メジャーアクションで、王紙(オオカミ)! サイレンの魔女+パーフェクトサクセス+ナーブジャック+フラットシフトです!! 対象は狭間唯子!

[メイン] : 本埜 聡耶 : オートアクションで、援護の風+ウィンドブレスを使用! いきます!!

[メイン] : GM : 了解です、命中どうぞ

[雑談] : 毒島 環 : パーフェクトサクセスある!

[雑談] : 灰河原 バツ : もりもりだ!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 12dx7+22 DoubleCross : (12DX7+22) > 10[1,3,5,5,5,5,6,8,8,9,9,10]+10[1,5,6,8,10]+10[2,9]+10[10]+5[5]+22 > 67

[メイン] : 本埜 聡耶 : 妖精の手を使用!

[雑談] : 陽向 夏 : いいぞう!!

[雑談] : 灰河原 バツ : すげえ!

[雑談] : 毒島 環 : つよっ!!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 1dx7+72 DoubleCross : (1DX7+72) > 1[1]+72 > 0 (ファンブル)

[雑談] : 陽向 夏 : oh…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 達成値72でストップ!

[メイン] : GM : 妖精の手あるある、了解です

[メイン] : GM : とりあえずドッジしましょう

[メイン] : GM : 9dx+3 DoubleCross : (9DX10+3) > 10[1,2,3,5,6,8,9,9,10]+8[8]+3 > 21

[雑談] : 本埜 聡耶 : 相手もドッジそこそこがんばってますね…

[メイン] : GM : 当たる!で、ナーブジャックは意志と対決よね

[メイン] : 本埜 聡耶 : ですね! おねがいします!!

[雑談] : 陽向 夏 : ダイスも盛り上がっている

[メイン] : GM : 15dx+5 DoubleCross : (15DX10+5) > 9[1,2,2,3,3,5,6,6,6,7,8,8,8,9,9]+5 > 14

[雑談] : 本埜 聡耶 : サイレンの魔女で達成値72も出したの、個人的快挙

[メイン] : GM : では両方命中で、ダメージどうぞ!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 8d10+15 装甲無視ダメージ DoubleCross : (8D10+15) > 42[7,2,9,5,6,2,8,3]+15 > 57

[雑談] : GM : 自己紹介でめっちゃ弱いアピールしてたけど凄いガチなビルドじゃからな…

[雑談] : 毒島 環 : アイマス界の洗濯板もよう祝っとる

[雑談] : 灰河原 バツ : なんでや!千早関係ないやろ!

[雑談] : 陽向 夏 : くっ…

[雑談] : 本埜 聡耶 : ガチガチサイレンが他PCの出番奪う勢いでヤバいだけで、聡耶も達成値型サイレンとしてはつよつよなやつ

[メイン] : GM : 唯子はHP0、戦闘不能になります。

[雑談] : 毒島 環 : いい感じにつよつよだったぜ( ˘ω˘ )

[雑談] : 陽向 夏 : やったか!

[メイン] : GM : 戦闘不能になった直後にオートで燃える魂を使用。HP60で戦闘不能状態を回復します。

[雑談] : 灰河原 バツ : おわた!

[雑談] : 本埜 聡耶 : やったか!

[雑談] : 毒島 環 : まだ終わらんよなぁ!

[雑談] : 灰河原 バツ : タブ事故

[報告相談] : GM : これ描写とかナーブジャックの命令はどうしようか

[雑談] : 陽向 夏 : あるある

[メイン] : 本埜 聡耶 : にゃんと!!

[報告相談] : GM : 先に全部やるのか描写分かれてるなら分けてやった方が良いのか

[メイン] : 本埜 聡耶 : しかし、ナーブジャックの効果があります! ナーブジャックで行わせるメジャーアクションの内容は、自滅!! それが罪を焼く火だと言うなら、その火は狭間罪子の身も焦がす!!(回数制限のあるエフェクトは使えません)

[報告相談] : GM : 先にやった方がよろしいな!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : そうね! 先に処理しちゃいましょ!

[報告相談] : GM : 了解了解

[報告相談] : GM : ちょっと待ってな!(マイナー使えないのでどの攻撃にしようか考え)

[報告相談] : 本埜 聡耶 : マイナーの武器作成とかいろいろあったやつ! おけ!

[メイン] : GM : では唯子はメジャーで焦熱の弾丸+プラズマカノン+スキルフォーカス+コンセントレイトを使用。自分自身を攻撃します

[雑談] : 本埜 聡耶 : ひ、ヒェッ……

[メイン] : GM : 15dx+16@7 命中 DoubleCross : (15DX7+16) > 10[1,1,1,2,3,5,6,7,7,7,8,9,9,10,10]+6[1,1,2,3,3,4,4,6]+16 > 32

[メイン] : GM : 9dx+3 回避 DoubleCross : (9DX10+3) > 10[1,4,5,5,7,8,8,10,10]+5[4,5]+3 > 18

[メイン] : GM : 4d10+37 装甲無視ダメージ DoubleCross : (4D10+37) > 18[5,6,3,4]+37 > 55

[雑談] : 灰河原 バツ : 残った!

[雑談] : 陽向 夏 : ミリ残!

[メイン] : GM : HP60だから戦闘不能にはならない…

[雑談] : 毒島 環 : 凄いな~ナーブジャック!

[メイン] : GM : けどそうね、唯子はオートで刹那の勝機を使用。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 8d10+5とかいう狂った侵蝕率に目を瞑れば、すごいコンボ

[メイン] : GM : 誰かに支配されるのが一番嫌いだからここで使おう、HPダメージを0にします

[雑談] : 毒島 環 : ヒエッ……(恐怖

[雑談] : 灰河原 バツ : !?

[雑談] : 本埜 聡耶 : ※フラットシフトで0になるので安心

[メイン] : GM : 処理的にはこれで以上かな、攻撃描写どうぞ!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : 攻撃描写の前に、ちょっと会話させてもらっていいかしら!

[報告相談] : GM : ええよー

[雑談] : 毒島 環 : おお、珍しいノイマンのダメージキャンセル!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 支配に抗うの、らしい使い方じゃ…( ˘ω˘ )

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……あなたは何の為にFHとUGNを滅ぼそうというのですか? 後悔? 無力感? ――それとも贖罪?」陽向夏のまっすぐな目に言葉を失った狭間唯子を見て、尋ねる。

[雑談] : 陽向 夏 : フッ、らしい女…🔥

[報告相談] : 本埜 聡耶 : ありがとなのですです!

[雑談] : 毒島 環 : いい問いかけじゃ!

[メイン] : 狭間唯子 : 「そんなことを聞いてどうする」

[雑談] : 陽向 夏 : PCの名前出されるとなんかドキッとしちゃう(なんで?)

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「相手の心情を知りたいというのはおかしいでしょうか?」

[メイン] : 狭間唯子 : 「今更そんなことを知った所で、どちらかが退くわけでもあるまい」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 病院の待合室で同姓同名の人が呼ばれるとびくってなるやつ(?)

[メイン] : 狭間唯子 : 「……後悔も無力感もあれば、怒りや憎しみだってある」

[雑談] : 毒島 環 : そんなレアな体験ある??

[雑談] : 灰河原 バツ : ニュースで読まれたりね

[メイン] : 狭間唯子 : 「贖罪だとは思わん。それで罪を償えるかなんて分からないからな」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……なるほど。 理解できる感情です。 私も少なからず抱いた。」

[雑談] : 毒島 環 : わりとレアな苗字だから経験ないわね…( ˘ω˘ )

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「しかし、だからこそ。 私は、あなたの道を"否定"しなければならない。 」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「戦後の極道が一定の秩序を守ったように、あるいは法のように、必要な支配はあるのです。……ああ、いえ。 今の世界が正しいというつもりもありませんよ? 」

[雑談] : 毒島 環 : 極道……( ˘ω˘ )

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「しかし、世界は無知。 今はまだUGNの秘匿が必要。 オーヴァードの真実を受け入れるだけの準備ができていないですから。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「無知は恐怖を生み、恐怖は差別を生み、差別は悲劇を――ジャームを生む。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……私は、この目で見てきました。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「それはあなたも御存知のハズ。 私たちがジャーム化しないように真実を隠したのですから。」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 環ちゃんイメージで入れたよね…( ˘ω˘ )

[雑談] : 毒島 環 : 嬉しいね…みんなの要素入れるの芸が細かいずんだ…( ˘ω˘ )

[雑談] : 陽向 夏 : 📕👍✨

[雑談] : 本埜 聡耶 : "否定"もあやめちゃんの要素だし、意識していれてるずん…( ˘ω˘ )

[雑談] : 灰河原 バツ : 恐怖はバツ要素かしらん( ˘ω˘ )

[メイン] : 狭間唯子 : 「だったら大人しくその支配を受け入れろというのか?その必要な支配とやらが完全では無かったせいで今のこの状況があるんだ」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「いいえ。 そうは言っていません。 それでも、あなたの方法で救われるものはないと言っているんです。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「UGNとFHが滅んだなら、オーヴァードの真実が明らかにはなるでしょう。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「しかし、その結果は? 強き者に支配されない? 歪められない? 人間とオーヴァードが本当に対等な世界?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「否……! 人類とオーヴァードの共存などありえない! 玲瓏女学院の悲劇を拡散する結果にしかならない!!」

[雑談] : 灰河原 バツ : 共存などありえない……悲しい言葉だ

[メイン] : 狭間唯子 : 「それでも一部のオーヴァード共の勝手な都合で歪められたこの世界よりはましだと思うがな」

[雑談] : 本埜 聡耶 : あやめちゃんとなつめちゃんで実証済ですからね…

[メイン] : 狭間唯子 : 「そうやって最初から決めつけているからいつまでもUGNもレネゲイドの公表に至れていないんだ」

[雑談] : 毒島 環 : おつらいよね……( ˘ω˘ )

[雑談] : 陽向 夏 : つらつらすぎるね…全世界がああなってしまう…

[メイン] : 狭間唯子 : 「真実を知った上でどうするのか、誰もがその選択肢すら勝手に奪われている今の世界にも先は無い」

[雑談] : 毒島 環 : 唯子さんもな~~!!真っ直ぐすぎるぜ…!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「選択肢がないなら、私たちの手で作るしかないでしょう。 真実が公表できるようになる未来を!」

[雑談] : 陽向 夏 : アカルイミライヲー!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「未知の可能性を諦め……、人類とオーヴァードが袂を分けて殺し合うような世界が正しかったなんて言わせない。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「真の共存の可能性を捨て、もう未来を見ていないあなたに、私たちの未来は奪わせない……!!」

[報告相談] : 本埜 聡耶 : というあたりでキリよかったら戦闘描写入るカンジでで!

[報告相談] : GM : おkおk!

[報告相談] : 毒島 環 : がんばれ…!

[メイン] : 狭間唯子 : 「……やはり話すだけ意味は無かったな。勝手にしろ」

[報告相談] : GM : 描写やってどうぞ!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ええ。 こちらとしては感謝の念もあったので、別に戦う動機が整理できてスッキリしました。 勝手にさせてもらいますとも!!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 紙を操る能力者である聡耶は、サラマンダー能力者に対して不利。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 故に。 持ち得る限りの"古代種"の力を込め、狭間唯子の業火にさえ拮抗し得る存在の名を、本に刻む。

[報告相談] : 本埜 聡耶 : 式神で攻撃するので、攻撃を受けた後に反撃で式神を燃やしてもらえますか! (攻撃のダメージ出した後、ナーブジャック効果の流れ)

[メイン] : 本埜 聡耶 : 名を複写された紙片たちは風に乗って、燃え落ちていく母校・玲瓏女学院を駆けていく。

[報告相談] : GM : りょかりょか

[報告相談] : 本埜 聡耶 : ありがとなのです~

[メイン] : 本埜 聡耶 : ペーパークラフトの要領で、ひとつの生命になっていく。 その身に移った焔で、あるべき姿になっていく。

[メイン] : 本埜 聡耶 : そして、校庭の火の海から帰ってきたのは――『零狼』であった。

[雑談] : 陽向 夏 : 🔥🐺🔥

[メイン] : 本埜 聡耶 : そう。 虚偽の『零狼』。 領域支配・風の操作によって、その体躯を焦がす狭間唯子の焔を制御する式神である。

[メイン] : 本埜 聡耶 : サイズも、火力も、オリジナルには遠く及ばない。 ……しかし、それでも構わない。 今、未来を守る力になるのなら。

[雑談] : 毒島 環 : プチ零狼!!🔥🐺🔥

[雑談] : 陽向 夏 : 玲瓏女学院のマスコットとして売りに出そう(もう校舎燃えてる)

[雑談] : 毒島 環 : 学校関係者が残っとらん…(つらい

[メイン] : 本埜 聡耶 : ゴウ、とその体躯に御しきれない業火で、一秒、また一秒と崩れながらも駆け――オリジナルの体に喰らいつく。

[報告相談] : 本埜 聡耶 : というところで反撃おねがいします!

[報告相談] : GM : おkおk

[メイン] : 狭間唯子 : 「何を真似ているんだ……」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 劣化コピーが過ぎる(焔を制御するとか言いつつも御しきれてないし)

[メイン] : GM : そう呟き、自身に食らいつく聡耶が作った零狼に手を翳す。

[メイン] : GM : その手から巨大な炎の塊を放ち、虚偽の零狼を消し飛ばした。

[報告相談] : GM : こんな感じで?

[報告相談] : 本埜 聡耶 : ありがとなのですです!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……っ! 私の能力の限界ですか、しかし! 私はもう諦めないっ……!! 」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 一瞬にして炭となって霧散した零狼を風で操る。 その紙に宿した因子はまだ生きている。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 因子の炭を結界の外縁に束ね、ひとつの文に。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 『あらゆる支配を受けない完全なる自由は、人々による節度を持つ支配に少なからず劣る。』

[メイン] : 本埜 聡耶 : 『έλεγχος(支配)』の力を結界内の狭間唯子に適応。 自分の力が及ばないなら、相手の力を使うまで。

[雑談] : 毒島 環 : かっこいいぜ!

[メイン] : 本埜 聡耶 : オリジナルからあふれる真の零狼の焔を従え、狭間唯子に放った。

[報告相談] : 本埜 聡耶 : というところで防いでもらって終わりで!!

[報告相談] : GM : りょかりょか!

[メイン] : 狭間唯子 : 「……っ!!」

[メイン] : GM : 絶体絶命の危機を前に、ノイマンの頭脳をフル回転させる。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 紙そのもので文書いて使うのはやりたかったのよね! 聡耶は応用技うまい感ある(?)

[雑談] : 陽向 夏 : いいですね…👍

[メイン] : GM : 度重なる攻撃を受けてダメージの蓄積した今の唯子にこの決死の攻撃は避けきれない。

[雑談] : 陽向 夏 : 零狼の炎ちょっとだけ操れたら炎おっぱいブラも消せたりするのかな…(思想が邪)

[雑談] : 本埜 聡耶 : あ、やればよかった!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

[メイン] : GM : それでも魂を燃やし、傷を無理矢理に塞ぎながら動く。

[雑談] : 陽向 夏 :

[雑談] : 毒島 環 : シリアスブレイクしちゃう!

[雑談] : GM : いや草

[メイン] : 狭間唯子 : 「わたしはお前の支配を受けるつもりはない……!わたしは誰にも屈しない!!」

[雑談] : 毒島 環 : いや~~かっこいいな……( ˘ω˘ )

[メイン] : GM : 叫びながら、支配された零狼の焔の一部を奪い返す。

[雑談] : 本埜 聡耶 : イケメンやで…( ˘ω˘ )

[メイン] : GM : 咄嗟の判断だったために全てを取り返すことは出来ないが、致命傷を避けるには十分だった。

[雑談] : 陽向 夏 : 流石先輩じゃ…

[メイン] : GM : 零狼の炎は唯子の体を全て焼き尽くすことなく、通り過ぎていく。

[報告相談] : GM : こんな感じで感じで(一回戦闘不能になったのもふまえた描写)

[報告相談] : 本埜 聡耶 : ちぇいちぇい! よき…( ˘ω˘ )

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……なるほど、これは骨が折れる訳です。 持ちの手札をすべて切ってしまいました。 あとは出たところ勝負ですか。」

[メイン] : system : [ 本埜 聡耶 ] 侵蝕率 : 128 → 136

[メイン] : GM : では次!唯子の行動いきます

[メイン] : GM : マイナーで氷炎の剣+氷の回廊を使用。

[雑談] : 本埜 聡耶 : こわいよォ~

[メイン] : GM : 白兵武器を作製し、飛行状態で戦闘移動。聡耶ちゃんにエンゲージします。

[メイン] : GM : メジャーで玲瓏円舞(炎の刃+コントロールソート+コンセントレイト)を使用。

[雑談] : 本埜 聡耶 : ちぇ、ちぇああ…!!

[メイン] : GM : 対象は聡耶ちゃんで攻撃します。

[雑談] : 毒島 環 : 来たー!

[雑談] : 灰河原 バツ : 単体か……

[雑談] : 陽向 夏 : これでなっちゃんもエンゲージできるぜェ!

[雑談] : GM : 単体どす

[雑談] : 本埜 聡耶 : 私はロイスヨユウあるから、ここは別に守らなくても大丈夫ちぇよ!

[雑談] : 灰河原 バツ : ん~~~~RP的には使いたいが……!

[雑談] : 本埜 聡耶 : じゃあ使うのもありちぇ!

[雑談] : 毒島 環 : それもアリなのじゃ

[雑談] : 毒島 環 : かっこいいは何にも優先する

[雑談] : 陽向 夏 : 浪漫はすべてにおいて優先されるぜ!

[雑談] : 灰河原 バツ : よし使う!

[雑談] : 本埜 聡耶 : そこまでシビアではないと思うしにゃ!

[雑談] : GM : 使うかな?じゃあメインで宣言どうぞぞ

[メイン] : 灰河原 バツ : オートアクション、時の棺を使用だ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : ちぇいちぇい! ヤバかったら、最悪、Sロイス昇華で時の棺さんの使用回数増やせばええんちぇ

[メイン] : GM : 了解了解、では唯子の攻撃は失敗になります。

[報告相談] : GM : 時の棺の描写ってどうするかな、こっちから描写やってその後なんか防ぐ感じの方が良い?それとも逆の方が良い?

[報告相談] : 灰河原 バツ : 攻撃描写お願いして、防ぐ感じで!

[報告相談] : GM : おkおk、では途中まで

[報告相談] : 灰河原 バツ : ありあり!

[メイン] : GM : 唯子の背中から溢れ出した炎が翼の形を取る。

[メイン] : system : [ 灰河原 バツ ] 侵食率 : 135 → 145

[メイン] : GM : 唯子は火の粉を散らしながら空を飛び、聡耶へと高速で接近。

[メイン] : GM : その手にはいつの間にか炎で作られた剣が握られていた。

[メイン] : 狭間唯子 : 「まずはお前からだ、本埜聡耶……!!」

[メイン] : GM : 気合と共に炎の剣を薙ぐ。揺らめいて形を変え続ける炎は間合いが全く読めない。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 相手の目的に対して煽り入れるからですよ聡耶!

[メイン] : GM : 唯子は燃える刃で聡耶の体を袈裟懸けに焼き切ろうとする……!

[報告相談] : GM : こんな感じで!

[報告相談] : 灰河原 バツ : ありちぇ!

[雑談] : 毒島 環 : 圧倒的殺意!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……っ!」身を守ろうにも、武器である本は焼け落ちてしまっていて能力を行使する術すらない……!

[雑談] : 陽向 夏 : 死ぬゥ!

[雑談] : GM : 否定されるのはいいけど煽られたらそれはそれでおこおこゆいこっこらしい

[メイン] : 灰河原 バツ : 瞬間、再び唯子の周囲の空間が色を失う。

[雑談] : 本埜 聡耶 : じ、実際は、否定しただけで煽りまでは入れてないからセーフちぇ…(((📚)))

[雑談] : 毒島 環 : こっこシリーズに新たな仲間が…

[雑談] : GM : でも支配しようとしたじゃん!こいつからころそ…(クソエネミー殺意先輩)

[メイン] : 灰河原 バツ : しかし今まで行動を阻害するだけの、境界の曖昧なものではない。

[雑談] : 本埜 聡耶 : ちぇ、ちぇああ…!!

[雑談] : 陽向 夏 : 先輩怖い…!

[雑談] : 本埜 聡耶 : ロイス守ってもらった分、しっかり働けな、聡耶…( ˘ω˘ )

[メイン] : 灰河原 バツ : 幾辺の重力の壁が唯子の周囲の空間を押し固め、包み込んでいる。全方向からの重力が空間を押し固めていく。

[メイン] : 灰河原 バツ : 「い……言ったはずだよ……! 一歩も動かせないって……!」

[雑談] : 毒島 環 : 頑張ってくれちぇ…!( ˘ω˘ )

[雑談] : 本埜 聡耶 : とはいえ、行動値的には侵蝕値高い組の方が早いのがなやみちぇな…( ˘ω˘ )

[メイン] : 灰河原 バツ : 霧下みゆきの手ほどきを受けた際、他のみんなと違ってバツの持つエフェクトには大きな成長は見られなかった。ただ、何かが掴めそうな兆しがあった。けれど、何が足りないのかわからなかった。

[雑談] : GM : ロイス無事な聡耶ちゃんと侵食低めな夏ちゃんだ…

[メイン] : 灰河原 バツ : 今まではバロールのエフェクトを呪いと称し、自分の恐怖を力に変えてただ敵へとぶつけていた。それが正しい使い方で、その先に兆しを見たものがあると思っていた。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 一度目のメジャーアクションの侵蝕0で節約できたし、あとは侵蝕9ずつしか上がらないので、たぶんヨユウあり聡耶…( ˘ω˘ )

[メイン] : 灰河原 バツ : けれど、本埜聡耶に凶刃が迫り、それを防ぐ手段が自分にないことを理解して、そこで初めて足りないものを自覚した。

[メイン] : 灰河原 バツ : ――守りたい。

[雑談] : 毒島 環 : おお、成長だ…!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 呪い信じてないって聡耶に言ってたのが伏線になってたやつ!

[雑談] : 陽向 夏 : 人を想う力!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ば、バツは……い、いつもそうなんだ……! い、いつも大事なものがなくなってから、後悔する……ママも、パパとの関係も、あやめちゃんも……!」

[雑談] : 本埜 聡耶 : ヨキ…( ˘ω˘ )

[雑談] : 毒島 環 : よい……感慨深いね…

[メイン] : 灰河原 バツ : 木戸あやめがジャーム化した時、動けなかった。そのせいで陽向夏が重傷を負った。非力故に重力の釘を押し込むことさえできなかった。そのせいで毒島環はひどく消耗してしまった。

[メイン] : 灰河原 バツ : そして今、本埜聡耶が傷つけられようとしている。

[メイン] : 灰河原 バツ : 「これ、以上……! バツの大事な人を傷つけさせない……!!!」

[雑談] : GM : 立ち絵血でとる!

[雑談] : 毒島 環 : 用意がいい!

[雑談] : 陽向 夏 : いつの間にか!芸細ちぇ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : さやばつあるかな……あるかも……

[メイン] : 灰河原 バツ : 体内の細い血管が弾けていくほどのレネゲイドの奔流。その全てを一点に向け――灰色の棺に捕らわれた狭間唯子の時間は凍り付いた。

[雑談] : 陽向 夏 : きてる…?

[報告相談] : 灰河原 バツ : 長くてごめん!以上ちぇ!

[報告相談] : GM : おkおk…!

[雑談] : 灰河原 バツ : この時のために用意してた5枚目の立ち絵ちぇ!

[雑談] : 陽向 夏 : かっこいいですねェ…

[メイン] : 狭間唯子 : 「く……っ!」

[雑談] : 毒島 環 : 最終回手前で急に台頭してくるさやばつ勢力

[メイン] : GM : 炎の刃が聡耶を断ち切る直前で止まる。重力の空間に閉じ込められ、指先一つ動かすことが出来ない。

[雑談] : 灰河原 バツ : フフフ……ゴール前直線の差し馬ですよ

[メイン] : 狭間唯子 : 「なるほどな……。お前の覚悟は十分、分かった……」 バツちゃんの方を一瞥して小さく呟く

[報告相談] : GM : ゆいこRPはこれだけなのでさやちゃんRP終わったらいってくれれば!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「バツさん…! 私を守るために、あなたが傷ついてどうするんですか…!! 」

[報告相談] : 本埜 聡耶 : おけちぇい!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「へ、へへ……ち、違うよ、傷ついてなんか、ない。大事な人を……聡耶ちゃんを守りたいって思ったら、今までより力が出たんだ」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ば、バツは、この力をものにする……! ちゃ、ちゃんと! 後で泣いて、吐いて、怖がらなくていいように……だ、大事なものをなくさないように……バツは変わるんだ!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ばか、ですね。もう。 ……ですが、ありがとうございます。 」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ふ、フヒヒ……い、いいってことよ」

[報告相談] : 本埜 聡耶 : こんなところかしら! バツちゃん側もキリよければ!!

[報告相談] : 灰河原 バツ : OKOKですわ!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : ではラウンド進行の方おねがいします!

[報告相談] : GM : りょかりょか!

[メイン] : GM : ではクリンナップ!エネミーもPCもエフェクトは持ってないはずね

[メイン] : GM : 唯子の行動値が元に戻ってラウンド進みます。

[メイン] : GM : では2R目。ラウンドの開始なので零狼の能力が解放されます。

[メイン] : GM : 解放される能力は“攻撃のシーン(選択)、射程:視界化”。

[雑談] : 陽向 夏 : 特殊スキルだー!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 零狼の能力さん…!!

[メイン] : GM : 唯子はこのラウンドから、エフェクトを使用した全ての攻撃の対象がシーン(選択)、射程:視界になります。

[雑談] : 本埜 聡耶 : やば~~~~~

[雑談] : 毒島 環 : ひえ~!

[雑談] : 陽向 夏 : びぇぇ!

[雑談] : 灰河原 バツ : ほげえ!

[メイン] : GM : で、セットアップ。唯子は先陣の炎を使用して行動値を+30します。

[メイン] : GM : 行動値50です

[雑談] : 本埜 聡耶 : 一撃でしずめ…………られない!!!!!!!!!!!!

[雑談] : 灰河原 バツ : ファーーー!!!

[雑談] : 陽向 夏 : ハエーイ!

[雑談] : 毒島 環 : 先陣の火持ってたか!!

[雑談] : GM : 持ってるんじゃなあ!

[雑談] : 毒島 環 : なるほどじゃなあ…!

[メイン] : GM : 申し訳ないが灰色の庭使えないね…!環ちゃんもファンアウト使うことないよね、多分

[メイン] : 毒島 環 : ないよ!

[メイン] : GM : りょかりょか、では唯子の行動に

[メイン] : GM : マイナーは無し。メジャーで零狼炎武(炎の刃+アマテラス+インフェルノ+コンバットシステム+コンセントレイト)を使用

[メイン] : GM : 対象はPC全員。インフェルノの効果でこの攻撃で一点でもダメージを受けたPCは行動済みにされます。

[雑談] : 本埜 聡耶 : こいつやっば❤

[メイン] : GM : 20dx+8@7 命中 DoubleCross : (20DX7+8) > 10[1,1,3,3,3,4,6,6,7,7,8,8,8,9,9,9,10,10,10,10]+10[1,1,4,5,6,6,6,7,7,9,9,10]+10[1,1,3,7,10]+10[6,7]+10[10]+3[3]+8 > 61

[雑談] : 陽向 夏 : 実質2回行動…???

[雑談] : 毒島 環 : やべ~!!

[メイン] : 灰河原 バツ : 待ってもらってよろしいでしょうか

[メイン] : GM : 待つ待つ

[メイン] : 灰河原 バツ : Sロイス……罪子さんをタイタス化。時の棺の使用回数を増やします。

[メイン] : 灰河原 バツ : オートアクション、時の棺を発動!

[雑談] : 本埜 聡耶 : Sロイスの昇華効果さん!!(実際に使ってるの初めて見た)

[メイン] : GM : 了解了解、では再び攻撃失敗に

[メイン] : GM : 使用描写どうぞ!

[雑談] : 陽向 夏 : 素晴らしい妨害!!!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 時の棺さん大活躍

[メイン] : 灰河原 バツ : また攻撃描写途中までやってもらってもよろしいかしら

[メイン] : system : [ 灰河原 バツ ] ロイス : 5 → 4

[雑談] : 陽向 夏 : ククク、Sロイスはタイタス化しても消えない完全ロイス枠だぁ

[メイン] : system : [ 灰河原 バツ ] 侵食率 : 145 → 155

[メイン] : GM : せやったた、おkおk

[メイン] : GM : 唯子の左手が炎に包まれる。炎は膨れ上がり、巨大な狼の爪の形を取っていた。

[メイン] : GM : その炎は今まで見たものとは全く違っていた。これは罪子の封印が弱まって出現した零狼の力の片鱗だ。

[雑談] : 毒島 環 : ここで切ってしまうのも後がなくなるから怖いんだけど3R目入ったら何が起こるかわからんからな…やるしかないわよね…!

[メイン] : GM : この圧倒的な炎に焼き尽くされれば、あなた達はただでは済まないだろう。

[メイン] : GM : 唯子は零狼の腕を模った炎の爪で、あなた達を薙ぎ払おうとする……!

[報告相談] : GM : こんな感じでー

[報告相談] : 灰河原 バツ : ありちぇちぇ!”

[メイン] : 灰河原 バツ : 大事なものを守るために力を使うことを覚えて、ようやくわかったことがある。

[雑談] : 毒島 環 : こういうとき先んじて我々の反応もあったほうがいいのか迷う

[雑談] : 本埜 聡耶 : 場合によりけりさん

[雑談] : GM : 確かにかに、全員守ってるし後に反応してもいいちぇよ

[メイン] : 灰河原 バツ : 罪子さんがどんな思いで、自分を犠牲にして、100年間この学院の生徒を守り続けてきたかということ。

[雑談] : 毒島 環 : じゃあちょっとだけ反応しよう!

[雑談] : 本埜 聡耶 : この攻撃受けたら、次のラウンドで最低でもロイス8個削られるから、ここでの時の棺は英断ですね…( ˘ω˘ )

[雑談] : 本埜 聡耶 : バツちゃんの侵蝕心配だけども

[メイン] : 灰河原 バツ : 狭間唯子が今まで、どんな思いで力ない人を守り、自分の手を汚してきたのかということ。

[雑談] : 陽向 夏 : 155だから心配ちぇな…

[メイン] : 灰河原 バツ : そして、自分を置いていってしまったママが、自分を叱ってくれなかったパパが。
両親がどれだけ、自分のためを思っていてくれたかということ。

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……さ、せない」

[メイン] : 灰河原 バツ : 限界を超えるレネゲイドの奔流。鼻からさらに血が吹き出る。鉢巻の蝋燭が増幅したレネゲイドを制御しきれず砕けて落ちる。

[メイン] : 灰河原 バツ : 「やらせない。バツの大事な人だけじゃない……罪子さんの守りたかった人を! それから狭間先輩……あんたにも、もう誰も失わせない!!!」

[雑談] : 毒島 環 : 熱い……これは紛れもなくPC1!

[メイン] : 灰河原 バツ : 再び狭間唯子の周囲を、燃え広がった狼の爪ごと灰色の棺が押し固め、時間を凍らせる!

[雑談] : GM : 頑張っとる・・・( ˘ω˘ )

[報告相談] : 灰河原 バツ : OKちぇ!

[報告相談] : GM : ちぇちぇ!

[メイン] : 狭間唯子 : 「お前の命令には従わない……!!」

[雑談] : 灰河原 バツ : バツにもPC1できたよ…( ˘ω˘ )

[雑談] : 陽向 夏 : バツちゃん輝いてるよ……

[メイン] : GM : そう言って、必死に炎の爪で薙ぎ払おうとするがその力が動くことは無い。

[報告相談] : GM : 他の子反応して大丈夫よ、終わったら言っておくれ!

[報告相談] : 陽向 夏 : へい!

[メイン] : 毒島 環 : 「……え……」凄まじい攻撃に身構えていたが、何が起きたのか理解できず。

[メイン] : 陽向 夏 : 「バツ…ッ!? す、すげえ…よくやったぜっ!あたしらも続くぞっ!」再び炎の剣を携えて

[雑談] : 本埜 聡耶 : 範囲化じゃなくて時の棺とることにしたのも、結果的には人を守る力の覚醒になっててとてもいいカンジーちぇな!( ˘ω˘ )!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : 私は一度リアクションさせてもらったので、なくても大丈夫!

[報告相談] : GM : おkのちぇちぇ

[メイン] : 毒島 環 : 「そうか、今のはバツちゃんが……!」

[雑談] : 灰河原 バツ : 本当に時の棺にしてよかった…範囲化だったら腐ってた

[雑談] : GM : みゆゆも地下室からドヤ顔しとる

[メイン] : 毒島 環 : 「(今の攻撃、まさにけた違いの威力だった……みんな消耗してきてる、この勝機を逃すわけにはいかない……!)」

[雑談] : 本埜 聡耶 : これはドヤも当然の活躍みゆなあ!

[メイン] : 毒島 環 : 「……続くよ! 私たちも!」

[報告相談] : 毒島 環 : おわりだ!!

[雑談] : 陽向 夏 : 流石お姉ちゃんだぜえ!

[雑談] : 灰河原 バツ : 師匠(マスター)みゆみゆ……!

[報告相談] : 陽向 夏 : 以上!

[雑談] : 毒島 環 : さすがみゆ…🍈✨

[報告相談] : GM : おkおk!

[雑談] : 本埜 聡耶 : バツちゃん、手番の死神の瞳どうするかしら? もう休んでもらっても大丈夫レベルの活躍してますけども

[メイン] : GM : 続くぞ!が、行動値的にはバツちゃんが先やね。バツちゃん行動どうぞ

[雑談] : GM : 一杯働いとる

[雑談] : 陽向 夏 : めっちゃ活躍しとる

[雑談] : 毒島 環 : 大活躍じゃ…

[雑談] : 灰河原 バツ : いうて防御系とか軽減エフェクトまだ積んでるかもしれないし、5消費するより万が一相手のターンきてロイスなくなる方がやべーので、できることはやる!

[雑談] : 毒島 環 : 頼もしい!

[雑談] : 陽向 夏 : バツちゃん、動く!

[雑談] : 本埜 聡耶 : おけおけ!HP60もあるし、確実に削りたいのはありちぇな! がんばちぇ!!

[メイン] : 灰河原 バツ : 最後の超丑の刻参りだ!死神の瞳+コンセントレイト!

[雑談] : 毒島 環 : わしの攻撃だけだと多分足りないからね…!ありがた

[雑談] : GM : まあ流石にとどめ宣言することは無いし、万が一やばそうになったら倒れとくのもありじゃ

[メイン] : GM : 命中どうぞ!

[メイン] : 灰河原 バツ : 15dx+9@7 おらあああああ DoubleCross : (15DX7+9) > 10[2,2,2,2,3,4,4,5,6,6,7,9,10,10,10]+10[5,6,7,9,9]+10[1,4,8]+10[9]+1[1]+9 > 50

[雑談] : 毒島 環 : 次ダウンしたらロイス温存するのもアリかもね

[雑談] : 陽向 夏 : スーパーマイラー!

[雑談] : 本埜 聡耶 : いい命中だあ…

[雑談] : 陽向 夏 : すげぇ!

[雑談] : 毒島 環 : いいなぁ~!

[メイン] : GM : とてもすごい、ドッジします!

[メイン] : GM : 9dx+3 DoubleCross : (9DX10+3) > 9[1,3,4,4,5,7,7,7,9]+3 > 12

[メイン] : GM : 当たる!

[メイン] : 灰河原 バツ : 次のダメージに10d10追加だあ!

[メイン] : GM : おkおk!描写どうぞ

[メイン] : 灰河原 バツ : 藁人形に釘を打とうとして、ごとん、と木槌を落とす。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 聡耶、バツちゃんに守られたおかげで、シナリオ通してノーダメージでは????

[雑談] : GM : Sロイス取ってても良いレベル

[雑談] : 本埜 聡耶 : あやめちゃんがSロイスは私しかありえないよねって言ってくるから……。

[メイン] : 灰河原 バツ : 限界を超えたエフェクトの連続使用により、体から急激に力が抜けていく。握力が残っていなかった。

[雑談] : GM : ジャーム化して自己主張激しくなったあやめちゃんがおるな…

[雑談] : 本埜 聡耶 : 攻めに転じたあやめちゃん概念(?)

[メイン] : 灰河原 バツ : 「…………」

[雑談] : 陽向 夏 : リバ有り最高!イェイイェイ!

[雑談] : GM : さやちゃんだけ殺さずに監禁するあやめちゃん概念お…おる…?(????)

[雑談] : 本埜 聡耶 : 闇百合よき(よくないですが)

[雑談] : GM : あとノーダメで気付いたけど環ちゃんコマの方のロイス弄っといて…!確か一個削れてたはず

[雑談] : 毒島 環 : そだった了解!HPも直さなきゃ

[雑談] : 本埜 聡耶 : 極大消滅波さんのダメージさん!

[雑談] : 毒島 環 : 旧友さんのロイスが犠牲になっていた

[メイン] : 灰河原 バツ : 力が出ない。あと一歩のはずだ。
力の出し方は覚えた。
何か、力の源が……理由が要る。

[メイン] : 灰河原 バツ : ふと後ろを振り返って、それを見つけた。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 一番ヤバいと思ってた環ちゃんの侵蝕、いまのバツちゃんと比べるとマシに見える

[雑談] : 毒島 環 : 時の棺二回だもんにゃ…

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ああ……それしかないよね」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 10は侵蝕嵩みーちぇな…( ˘ω˘ )

[メイン] : 灰河原 バツ : 震える手になけなしのちからを込めて、引き絞る。自分が今成業できる、残ったレネゲイドの全てを込めて。狭間唯子に向かって拳を……突き出す!

[メイン] : 灰河原 バツ : 拳から射出された灰色の釘が、再び狭間唯子の胸に突き立てられる。

[メイン] : 灰河原 バツ : そして、最後の力を出し切らせてくれた存在に。

[メイン] : 灰河原 バツ : 「毒島さ……た、環ちゃん。狭間先輩を止めて……ううん。わかってあげられるのは、きっと、環ちゃんしかいないんだ」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あとは、よろしく」

[メイン] : 灰河原 バツ : 今度こそ全て出し切ったバツは、後を託してその場に膝をついた。

[メイン] : 毒島 環 : 「……うん」その声を受け取り、目を閉じて深く頷く。

[メイン] : system : [ 灰河原 バツ ] 侵食率 : 155 → 160

[報告相談] : 灰河原 バツ : ぴっぴからなければおしまいだ!

[報告相談] : 毒島 環 : ないぜ!続きは手番でやる!

[報告相談] : GM : おkおk

[報告相談] : 本埜 聡耶 : 環ちゃんの手番が終わったあたりで、中断してもらえるとうれしみ…!

[メイン] : GM : ではではそのままの流れで環ちゃんの手番いきましょう、行動どうぞ!

[雑談] : 陽向 夏 : 環ちゃんも頑張れー!!

[報告相談] : GM : 了解了解

[メイン] : 毒島 環 : マイナーはなし! メジャーで《コントロールソート》《巨神の斧》《瞬速の刃》《コンバットシステム》《コンセントレイト:ノイマン》!

[報告相談] : 灰河原 バツ : おお……もうこんな時間なのね。今回すごい尺取って申し訳ない

[メイン] : GM : 命中どうぞ!

[雑談] : 灰河原 バツ : 決まれ決まれ……!

[報告相談] : 陽向 夏 : もう日付変わるじゃん!了解!

[メイン] : 毒島 環 : 19dx7+1+5 いっけえええ!!!! DoubleCross : (19DX7+6) > 10[2,2,2,2,2,2,4,5,5,5,5,6,6,7,9,9,10,10,10]+10[1,2,4,5,6,8]+10[8]+10[8]+2[2]+6 > 48

[報告相談] : 本埜 聡耶 : ありありなのですです! まだ本調子じゃないのでつかれやすくて!( ˘ω˘ )

[メイン] : GM : 良い達成値、ドッジします!

[雑談] : 本埜 聡耶 : いい出目!

[メイン] : GM : 9dx+3 DoubleCross : (9DX10+3) > 8[3,3,3,6,7,7,8,8,8]+3 > 11

[メイン] : GM : 当たるー、ダメージどうぞ!

[メイン] : 毒島 環 : よし!

[メイン] : 毒島 環 : 5d10+28+10d10 DoubleCross : (5D10+28+10D10) > 25[2,2,3,8,10]+28+56[3,9,9,9,5,1,3,8,3,6] > 109

[雑談] : 灰河原 バツ : いったあああああああああああああ

[報告相談] : 陽向 夏 : ゆっくり体力を取り戻していくーちぇ…( ˘ω˘ )

[雑談] : 本埜 聡耶 : いいダメージ!!

[雑談] : 陽向 夏 : うひょお!

[報告相談] : 灰河原 バツ : 無理せずにいこう…( ˘ω˘ )

[メイン] : GM : いつものやばやばダメージ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : バロールってヤバいわ

[メイン] : GM : 唯子はダメージを受けた直後にオートでバーニングハートを使用。

[メイン] : GM : 暴走状態になり、このシーンの間行う攻撃の攻撃力に+16します。

[メイン] : GM : そして戦闘不能になる瞬間にオートでラストアクションを使用。メインプロセスを行います。

[メイン] : GM : と反撃してきますが、まずは攻撃描写どうぞ。

[雑談] : 本埜 聡耶 : ヒェッ…

[雑談] : 灰河原 バツ : ひっ

[報告相談] : 毒島 環 : ちょっとだけ時間かかるかも!

[報告相談] : GM : おkおk、ラスアク攻撃は次回に回すので大丈夫

[メイン] : 毒島 環 : 「……」目を閉じていた一瞬の間。環は脳をフル回転させる。

[雑談] : GM : すまんちぇな…(完全に環ちゃんが決める流れでまだ続く戦闘)

[雑談] : 陽向 夏 : 流石ボスーちぇ…手応え抜群ちぇ…

[雑談] : 本埜 聡耶 : 対象変更不可のインフェルノを、零狼パワーでシーン(選択)化したの無効化してなかったら本格的にヤバかったわね……

[メイン] : 毒島 環 : 想像以上に、零狼の力が戻るのが速い。奇跡的に今の一撃はバツによって防がれたが……おそらく、どう頑張ってもあと一分と持たず自分たちは壊滅するだろう。

[雑談] : 灰河原 バツ : さ、最後のあがきやし、環ちゃんが決めたのは変わらんし(震え声)

[雑談] : GM : 普通なら対象変更不可のにくせにシーン化してくるくそやばまん

[雑談] : 本埜 聡耶 : やばやばすぎる……こっちに力を貸してナーブジャックもシーン化して零狼さん❤

[メイン] : 毒島 環 : 身体がレネゲイドに蝕まれるのを感じる。このまま戦い続ければジャーム化するかもしれない。しかし……。

[雑談] : GM : 支配するな!!!(脳内唯子)

[雑談] : 本埜 聡耶 : ひぇぇ……こわ……

[メイン] : 毒島 環 : 「絶対に……ここで、止めてみせる!!」

[雑談] : 本埜 聡耶 : ジャーム化したら私が治すやよ~~~~~(なお世界設定)

[雑談] : 陽向 夏 : ダブクロ4thになったら手段が増えるちぇ!(いつの話)

[メイン] : 毒島 環 : 親友の作ったただ一度のチャンス。そこに迷う道理など微塵にもなかった。引鉄が引かれると同時に、再び時空が歪み、巨大なエネルギーが発散し爆発を巻き起こす!

[雑談] : 本埜 聡耶 : ジャーム化治ったらもう葛藤とかないし、4thでも治らんちぇ!! ちぇちぇは知っとるんちぇ!!

[雑談] : 灰河原 バツ : 親友…( ˘ω˘ )

[メイン] : 毒島 環 : 「これが……私の行く道だ!」

[雑談] : 陽向 夏 : ゆゆうじょうぱぱわー!!

[報告相談] : 毒島 環 : 以上!

[報告相談] : GM : 了解!

[雑談] : 陽向 夏 : かっこいいぞー!!

[メイン] : system : [ 毒島 環 ] 侵蝕率 : 147 → 160

[雑談] : 毒島 環 : 侵蝕が並んだ

[雑談] : 陽向 夏 : 侵蝕おそろっち

[メイン] : GM : 爆発に巻き込まれ、唯子の体が吹き飛ぶ。

[メイン] : 狭間唯子 : 「……っ、ぐ、う……」

[雑談] : 灰河原 バツ : 侵食160が二人出る卓、異次元

[雑談] : 本埜 聡耶 : このあいだ200とか見た気がするのでマヒしてきた

[メイン] : GM : 唯子の体を覆う零狼の炎が少しずつ消えていく。もう彼女も限界だと分かるだろう。

[雑談] : 灰河原 バツ : 200……!?

[雑談] : GM : あったあった

[雑談] : 本埜 聡耶 : RWだから、できたこと(天神CMのイントネーション)

[雑談] : 陽向 夏 : RWは帰還しやすくて助かりちぇ

[報告相談] : 毒島 環 : ちょっとだけ反応していいかな!

[報告相談] : GM : 良いよ!入力中って出てたから反応あるんだと待ってた、やってやって

[メイン] : 毒島 環 : 「……っ」ほとんど脳だけしか使っていないのに、全身を襲う倦怠感……加速する思考に、自分が何を考えているのか、自分にもよくわからなくなっているが……。

[メイン] : 毒島 環 : 蒙昧する意識の中で苦しむ唯子の姿を認め、環は自分の頬を涙が伝うのを感じた。

[雑談] : GM : でもRWだとエフェクトいっぱいみんな使うから結局はクロスあっても帰還しやすさは変わらんかもな…と思い始めている

[報告相談] : 毒島 環 : これだけ!

[報告相談] : GM : へい!

[雑談] : 本埜 聡耶 : それはありーちぇな…経験点あがるとそのぶん侵蝕も…( ˘ω˘ )

[メイン] : 狭間唯子 : 「……泣いている場合か。お前は信じる道を行くんじゃ……無かったのか」

[雑談] : 毒島 環 : 一回の手番で20とか上がったりするもんね…普段はやらないエフェクトの節約とかも考えなければならない…( ˘ω˘ )

[雑談] : 陽向 夏 : 節約コンボも考え―ちぇ…( ˘ω˘ )

[メイン] : 毒島 環 : 「……はい、これで、泣くのはやめです」頬を拭う

[メイン] : GM : 環が涙を拭う、その瞬間。

[メイン] : GM : 泣いて隙なんて与えるな、涙を流して進むような覚悟でわたしの邪魔をするなとでも言うように。

[メイン] : GM : 唯子は立ち上がり、再びあなた達へと向かってきていた。

[メイン] : GM : ノイマンの超人的な頭脳によって発せられた命令が、限界を超えている唯子の体を強引に動かしている。

[報告相談] : GM : こんなとこで!次回攻撃してきます

[報告相談] : GM : 次は日曜日でいいかしら

[報告相談] : 毒島 環 : うおお……了解了解!

[報告相談] : 陽向 夏 : うぇい!次回に続く!

[報告相談] : 毒島 環 : だいじょぶ!

[報告相談] : 陽向 夏 : おっけおっけ!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : 大丈夫!

[報告相談] : 毒島 環 : いや~濃い1Rだった…( ˘ω˘ ) 次回で決着かな、よろしくなのじゃ…!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : おつおつ!

[報告相談] : 灰河原 バツ : 日曜だいじょぶ!お疲れ様なのちぇ

[報告相談] : GM : 流石につく…つくと思いたい!

[報告相談] : 陽向 夏 : お疲れ様ちぇっちぇい!

[報告相談] : GM : じゃあそれで!お疲れ様でしたー

[雑談] : 灰河原 バツ : ( ˘ω˘ )

[雑談] : 陽向 夏 : ( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )

[雑談] : 本埜 聡耶 : ( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )

[雑談] : GM : みみっ

[雑談] : 陽向 夏 : ゆゆっ

[雑談] : 本埜 聡耶 : 👂

[雑談] : 灰河原 バツ : みゆゆゆん

[雑談] : 毒島 環 : ( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )

[雑談] : 灰河原 バツ : くそねみ一個師団…

[雑談] : GM : 全員おるな!再開しましょ!

[雑談] : 陽向 夏 : よろおねだぜ!

[雑談] : 灰河原 バツ : おねしゃす!

[雑談] : 本埜 聡耶 : よろおね!

[雑談] : 毒島 環 : おねおね!

[雑談] : 毒島 環 : ゆいこっこ反撃からだ🐓

[雑談] : GM : そうこっこ

[メイン] : GM : では唯子のラストアクションによる行動。

[メイン] : GM : マイナーでアバターフォームを使用。白兵達成値を+12します。

[メイン] : GM : メジャーで業火の一匹狼(炎の刃+アマテラス+コンバットシステム+コントロールソート+戦神の祝福+コンセントレイト)を使用。

[雑談] : 本埜 聡耶 : ラストアクションさん、どのシチュエーションで使ってもだいたいカッコいいから好き

[メイン] : GM : 対象はPC全員。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 容赦のない120%エフェクトさん

[メイン] : GM : 25dx+20@7 命中 DoubleCross : (25DX7+20) > 10[1,1,1,3,3,3,3,5,5,5,5,5,5,6,6,6,7,7,8,9,9,10,10,10,10]+10[2,3,3,6,9,9,10,10,10]+10[2,7,8,10,10]+10[5,7,9,9]+3[1,3,3]+20 > 63

[雑談] : 毒島 環 : わかりみのちぇちぇな

[雑談] : 灰河原 バツ : しゅっご

[メイン] : GM : オートで勝利の女神を使用。達成値を+24します。合計で87に。

[雑談] : 陽向 夏 : コンボ名がコードネームは燃える(PCも)

[雑談] : 灰河原 バツ : 容赦なし!

[メイン] : GM : リアクションどうぞなの

[雑談] : 本埜 聡耶 : ほんまや!🔥🔥🔥

[メイン] : 本埜 聡耶 : 5dx ドッジ DoubleCross : (5DX10) > 9[2,5,7,8,9] > 9

[メイン] : 陽向 夏 : 12dx+1 どっぢっぢ! DoubleCross : (12DX10+1) > 10[1,1,1,1,3,3,4,4,4,5,9,10]+9[9]+1 > 20

[メイン] : 毒島 環 : 5dx ドッジ行きますよドッジ! DoubleCross : (5DX10) > 9[1,5,5,5,9] > 9

[雑談] : 毒島 環 : いい出目!

[メイン] : 灰河原 バツ : 5dx+1 やけくそのドッジ DoubleCross : (5DX10+1) > 9[4,8,8,8,9]+1 > 10

[雑談] : 本埜 聡耶 : なっちゃんドッジがんばってる

[雑談] : GM : すごい

[雑談] : 本埜 聡耶 : だが、無意味だ。

[雑談] : 毒島 環 : 普通のシナリオだったら…

[雑談] : 灰河原 バツ : ( ˘ω˘ )

[メイン] : GM : では全員命中。

[雑談] : 陽向 夏 : いい達成値だ、感動的だな(^U^)

[メイン] : GM : ダメージの直前にバーストブレイクを使用。ダメージを+5d10します。

[雑談] : 本埜 聡耶 : ひぇぇ……

[雑談] : 毒島 環 : ニーサン

[雑談] : 陽向 夏 : もうやめて!PCのライフはもう0よ!

[メイン] : GM : 9d10+65+12d10+5d10 装甲無視ダメージ DoubleCross : (9D10+65+12D10+5D10) > 56[2,6,4,10,10,7,1,9,7]+65+61[9,1,8,9,5,9,1,1,9,6,1,2]+27[10,8,6,2,1] > 209

[雑談] : 本埜 聡耶 : でもドッジに勝利の女神使わないでくれてありがたい

[雑談] : 灰河原 バツ : 全マシってレベルじゃねーぞ!

[雑談] : 陽向 夏 : ほぎゃあああ!!!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 2 0 0

[雑談] : 毒島 環 : ひえええ!

[雑談] : GM : 自分でやっといてやばい

[メイン] : GM : 唯子は攻撃後、オートで蘇生復活を使用してHP1で戦闘不能状態を回復します。

[雑談] : 灰河原 バツ : うわあ

[メイン] : GM : PC達も戦闘不能になると思うので、復活する人はタイタスの使用などあればどうぞ。

[雑談] : 毒島 環 : さすがのこっこ…

[メイン] : 陽向 夏 : 繰姫翼をタイタス化して復活!!

[メイン] : system : [ 陽向 夏 ] ロイス : 5 → 4

[メイン] : 毒島 環 : 父親のロイスをタイタスにして昇華します! まだ私の極道は終わってない

[メイン] : system : [ 毒島 環 ] ロイス : 5 → 4

[雑談] : 灰河原 バツ : 夏ちゃんと聡耶ちゃんがいるならもうゴールしてもいいよね……?

[雑談] : GM : ええのよ

[雑談] : GM : 戦闘不能なっても気絶するわけじゃないしね

[メイン] : 本埜 聡耶 : おとうさんのロイスをタイタスにして昇華・復活します! もう家の再興とかどうでもいい。 本当にしたい事を見つけた。

[雑談] : 本埜 聡耶 : ええちぇよ! 休むがよい…( ˘ω˘ )

[雑談] : 陽向 夏 : もう休め…!十分働いた…!

[メイン] : GM : 父親がすごいタイタスになる

[雑談] : 毒島 環 : 聡耶ちゃんよかったね…(?)

[メイン] : 灰河原 バツ : バツはそのまま倒れます。
もうやれることはやり尽くした

[報告相談] : 本埜 聡耶 : 行動値4組は夏ちゃん先どうぞですよ!

[報告相談] : 陽向 夏 : ではではお先に!

[雑談] : 灰河原 バツ : お言葉に甘えて先に休ませてもらうぜ……( ˘ω˘ )

[メイン] : GM : 十分頑張った頑張った…!では復活はバツちゃん以外やね。描写いきます

[メイン] : GM : 唯子が纏う炎が今までにない程に燃え上がった。

[メイン] : GM : 炎は唯子を完全に包み込み、やがて巨大な狼の姿となる。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 家の為に勉強してたけど、ホントに心からしたかった訳じゃないから、みゆの言葉が刺さっている…( ˘ω˘ )

[雑談] : 毒島 環 : ゆっくり休んで…( ˘ω˘ )

[メイン] : GM : それは超高熱で暴走したレネゲイドを、氷のように研ぎ澄まされたノイマンネットワークをフルに活用して束ね上げた力の塊。

[メイン] : GM : 封印を受けながらも零狼の力を限りなく引き出した、全てを滅ぼす業火だった。

[メイン] : 狭間唯子 : 「まだだ……まだ、お前達に負けてなんかやらない……」

[メイン] : 狭間唯子 : 「わたしを否定して前に進むなら、この程度の攻撃くらい乗り越えてみせろ……!!」

[メイン] : GM : 業火の狼が牙を剥く。その口から、紅蓮の炎が一気に放たれた。

[雑談] : 本埜 聡耶 : この程度(200ダメ)

[メイン] : GM : 身も心も、魂までをも焼き尽くそうとする圧倒的な炎があなた達へと襲い掛かる!

[雑談] : 灰河原 バツ : はははご冗談を

[報告相談] : GM : 以上で!反応RPとか終わったら次夏ちゃんいきます!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : ちぇいちぇい!

[雑談] : GM : 封印まだ受けててこれだから多分もっと上がるんじゃな(出来ないけど)

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……ちっ……くしょぉー……」迫り来る業火の前に手をかざそうとするが、もう腕も上がらない。膝をついたまま、ゆっくりと顔だけで振り返り、仲間たちを眺める。

[雑談] : 本埜 聡耶 : こわ……これと同クラスのプランナー殺さなきゃヤバいってなった浄蓮に同情しちゃう

[雑談] : 陽向 夏 : ありがとう封印、ありがとう罪子さん

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……ば、バツはここまで……あ、あとは……」そこまで言いかけて、やめる。そして目を閉じる。

[雑談] : GM : 倒しはするけど同情はする…

[メイン] : 灰河原 バツ : やるべきことは全てやった。やりきった。後はあえて言うことはない。仲間たちがやってくれる。それが、今は不安も恐怖もなく信じられる。

[メイン] : 灰河原 バツ : そのままバツは安らかな表情で炎に呑まれた。

[メイン] : 毒島 環 : 「……あとは、任せて」

[雑談] : 灰河原 バツ : 封印なかったらガチで地球ヤバいのかな

[雑談] : GM : そのまま死にそうでは?(死んでない)

[メイン] : 陽向 夏 : 「…おうっ、少し休んでてくれ…!」

[雑談] : 灰河原 バツ : 実際バックトラック次第ではそのままあっち側に旅立つので……(縁起でもない)

[メイン] : 毒島 環 : 倒れる友を背中で見届け、燃え焦げる身体に鞭打ちながらも二本の足でしっかりと地面を踏みしめる。

[雑談] : 本埜 聡耶 : そのときは聡耶がジャーム治療がんばるから……

[雑談] : GM : 負担二倍すぎる

[雑談] : 灰河原 バツ : 両手にジャーム

[雑談] : GM : 精神的オセロ方式でさやちゃんもジャームなってもおかしくない

[雑談] : 陽向 夏 : オセロジャームは草(笑いごとではない)

[メイン] : 毒島 環 : 視線は一点、狭間唯子のことを見つめている。最後まで膝を付くことはしない!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 友達ふたりがジャームになって、学校の人もみんな死んだのに、ひたむきに頑張ってる新入り聡耶のメンタル強すぎる

[雑談] : 灰河原 バツ : ジャームは挟んでも元に戻らんくせになあ!

[雑談] : 毒島 環 : 雑談タブで怖い話してる!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「無論、私たちは屈したり、しません……! 」風の操作によって、できるだけダメージを避けるが、致命傷を回避するのが精一杯。 木戸あやめに選んでもらったジャケットも、声を出したそのノドも、焼けてしまっている。

[メイン] : 狭間唯子 : 「…………」

[メイン] : GM : 攻撃を終えると狼を模った炎が散っていき、唯子の姿が中から出てくる。

[メイン] : GM : 封印を受けながら無理に零狼の力を限界まで引き出したせいか、彼女ももう限界を超え切っている。

[メイン] : GM : あなた達と同じように、気力だけで立っている状態だった。

[メイン] : GM : では次!夏ちゃんの手番です、行動どうぞ!

[雑談] : 毒島 環 : 夏ちゃんで決まるか……!

[メイン] : 陽向 夏 : おっけい!マイナーで唯子先輩にエンゲージ!

[メイン] : 陽向 夏 : メジャーは炎の刃+結合粉砕+CR!

[メイン] : GM : 命中どうぞ!

[メイン] : 陽向 夏 : 16dx+5@7 せいや! DoubleCross : (16DX7+5) > 10[2,4,5,5,5,5,5,6,6,7,7,7,8,8,8,8]+10[4,4,5,8,8,9,9]+10[2,3,8,10]+10[6,7]+2[2]+5 > 47

[雑談] : 灰河原 バツ : いい出目!

[雑談] : 本埜 聡耶 : それもまたおもしろかろう!(大隅爆円)

[メイン] : GM : 唯子は暴走状態なのでリアクション出来ません。ダメージをどうぞ。

[メイン] : 陽向 夏 : 5d10+22 しゃあ! DoubleCross : (5D10+22) > 28[5,10,10,1,2]+22 > 50

[雑談] : 本埜 聡耶 : 50ピッタリ賞!

[雑談] : 毒島 環 : 突然の爆円様!

[メイン] : GM : 唯子は戦闘不能!復活エフェクトなんかももうありません。

[雑談] : 灰河原 バツ : はぜるちゃんさま

[メイン] : GM : これで戦闘終了になるよ、攻撃描写どうぞ!

[雑談] : 毒島 環 : うおおーー!!!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 終わった! 聡耶の戦闘描写はTLで供養しましょ!( ˘ω˘ )

[雑談] : 灰河原 バツ : 決まった!

[雑談] : GM : すまんちぇな…!

[メイン] : 陽向 夏 : 地を蹴りだし、先ほどまでは炎が弱まっていた…いや、再び燃えがった膨大な熱量とまた相対する

[雑談] : 本埜 聡耶 : TRPGの都合上、必ずあることだしええんちぇよ!

[メイン] : 陽向 夏 : 「(クソッ、弱まってたんじゃないのかよ先輩…!? また通るのか、あたしの炎は…!!)」

[雑談] : 毒島 環 : どうしてもね…!

[メイン] : 陽向 夏 : これ程の猛攻を受けてもなお、膝を付くことのない狭間唯子…ならばあたしもだ、炎の嵐に巻き込まれたとしても、この身が再び灰となろうとも…諦めはしない!

[メイン] : 陽向 夏 : 「だとしてもだッ!どんだけ熱かろうと、あたしは諦めねえぞォ!」

[メイン] : 陽向 夏 : 夏の炎剣と零狼の炎の衝突、通常であれば強い炎に呑まれて終わりだ…だがそうはならなかった。

[雑談] : GM : ありありちぇ…!インフェルノが当たってたり命中回避がやばかったらさやちゃんまで行ってたかもしれんね

[メイン] : 陽向 夏 : 彼女の刃が狭間唯子を切り裂く、奇跡的に通ったのだろうか…いや違う、これは…

[メイン] : 陽向 夏 : 「───あたしの、気合だああああっ!!!」

[メイン] : 陽向 夏 : 切り傷から再度の爆発、その爆風に乗って唯子と距離を取る!

[メイン] : 陽向 夏 : 「しゃあっ!!どうだあっ!?」

[報告相談] : 陽向 夏 : 以上で!

[雑談] : GM : 製作TRIGGERかもしれねえ

[報告相談] : GM : おk!

[雑談] : 陽向 夏 : 供養あるあるちぇ…!TLに上がるの楽しみにしてる!

[雑談] : 本埜 聡耶 : TRIGGERは最終的に気合でなんとかしがち

[雑談] : system : [ 陽向 夏 ] 侵蝕率 : 117 → 126

[メイン] : 狭間唯子 : 「……あ、ぁ……っ!!」

[雑談] : 陽向 夏 : 戦いはノリの良い方が勝つちぇ✌🍓

[雑談] : 本埜 聡耶 : モモタロスもよういうとる🍑

[メイン] : GM : 夏の気合を込めた一撃は確かに唯子を捉えた。

[雑談] : 毒島 環 : 仮面ライダーリスペクト卓

[メイン] : GM : 爆風が消えた後、見えたのは仰向けに倒れる唯子の姿だ。

[メイン] : 狭間唯子 : 「…………」

[メイン] : GM : 唯子は霧の晴れた夜空を仰ぎながら、

[メイン] : 狭間唯子 : 「もう、認めるしか……ないのね……」

[メイン] : 狭間唯子 : 「あなた達の強さを……」

[メイン] : GM : そう小さく呟き、その瞳を閉じる。

[メイン] : GM : 唯子が纏っていた炎が消えていく。

[メイン] : GM : もう彼女が立ち上がることも、零狼の炎がその身を燃やすことも無かった。

[報告相談] : GM : 反応RPしたかったらしても大丈夫です、軽く済ませたらバックトラックいくよ!

[メイン] : 陽向 夏 : 「やっ……」「やったぁ~~~……!!!」
気が抜けたのか、へろへろと仰向けに倒れた

[メイン] : 毒島 環 : 「唯子さん……!!」 炎が消えていくのを見ると思いっきり走って、駆け寄る。

[報告相談] : 陽向 夏 : おっけー!

[雑談] : 灰河原 バツ : ( ˘ω˘ )

[報告相談] : 本埜 聡耶 : 私からは大丈夫!

[雑談] : 陽向 夏 : すやすやバツちゃん…( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )

[報告相談] : 陽向 夏 : 自分もこの一言で!

[報告相談] : GM : おkおk!

[雑談] : 灰河原 バツ : おねむちぇ

[メイン] : 毒島 環 : 無言で、その身体を起こして抱きとめた。涙が出そうになるが、堪える。もう泣かないのだ。

[雑談] : 灰河原 バツ : 行動値が-になってしもうた

[報告相談] : 毒島 環 : これでいいかな…!

[雑談] : GM : 操作まちがえちぇ!

[報告相談] : GM : 了解了解っ

[雑談] : 灰河原 バツ : 演出かと……!

[メイン] : GM : 環ちゃんに抱き留められた唯子はそのまま意識を失っている。

[雑談] : GM : 実は演出です(見栄張り)

[雑談] : 灰河原 バツ : やっぱりなあ(棒)

[雑談] : 陽向 夏 : 零(零狼)を超えて限界ってことちぇな(無理やり)

[メイン] : 毒島 環 : 「ああ……終わったんだ……」

[メイン] : 毒島 環 : 震える声で、どこか安堵するように呟いた。

[報告相談] : 毒島 環 : こちらも以上!

[メイン] : 罪子 : 「……バツさん……っ」

[メイン] : GM : やっと封印を維持することが出来た罪子は、力尽き、倒れたバツちゃんに駆け寄る。

[雑談] : 灰河原 バツ : 罪子さんごめんな、反応できなくて

[雑談] : 毒島 環 : 精いっぱい頑張った結果だし仕方ない

[雑談] : 灰河原 バツ : 黒河原バツになってもうた

[雑談] : 本埜 聡耶 : 戦闘終了はしたし、起こされて反応するのもありーちぇさん

[雑談] : 毒島 環 : 唯子さん最後女言葉に戻るのな……( ˘ω˘ )

[メイン] : 罪子 : 「やっと、終わったわ……。ありがとう、バツさん……」

[メイン] : GM : その体を抱き起こして、優しくそう言った。

[雑談] : GM : どっちでもええのよ!

[雑談] : 灰河原 バツ : まあそこはバックトラック後にしとくーちぇ!

[雑談] : GM : 唯子素は女言葉や敬語やからね

[雑談] : GM : おkおk!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 気を張り唯子さんだった( ˘ω˘ )

[メイン] : GM :  

[メイン] : GM : ではこれからバックトラックに移ります。

[メイン] : GM : Eロイスは零狼の能力で二個分、それと零狼が破壊神顕現と超越活性を持っているので、合計で四個。

[メイン] : GM : 4d10分任意で減らすことが出来ます。

[メイン] : GM : その後、残ってるロイスを一倍か二倍かを宣言して振ってください。

[メイン] : 毒島 環 : へらすぞー!!

[メイン] : 毒島 環 : 160-4d10 DoubleCross : (160-4D10) > 160-24[7,5,7,5] > 136

[メイン] : 陽向 夏 : おうおう!まずはEロイス分じゃ!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 136-4d10 DoubleCross : (136-4D10) > 136-33[10,5,10,8] > 103

[メイン] : 陽向 夏 : 126-4d10 DoubleCross : (126-4D10) > 126-18[1,9,2,6] > 108

[メイン] : 本埜 聡耶 : 103-5d10 1倍振りで~ DoubleCross : (103-5D10) > 103-33[9,8,6,4,6] > 70

[メイン] : system : [ 陽向 夏 ] 侵蝕率 : 126 → 108

[メイン] : 灰河原 バツ : 160-4d10 DoubleCross : (160-4D10) > 160-20[7,6,5,2] > 140

[メイン] : 毒島 環 : これは二倍ですね…!いきましょいきましょ

[雑談] : GM : 余裕のさやなつよ

[メイン] : 陽向 夏 : 108-4d10 1倍振りでい! DoubleCross : (108-4D10) > 108-27[8,1,9,9] > 81

[メイン] : 毒島 環 : 136-8d10 DoubleCross : (136-8D10) > 136-58[4,10,10,10,6,1,10,7] > 78

[メイン] : 毒島 環 : 無事帰還!

[メイン] : 灰河原 バツ : う~~~~ん

[メイン] : GM : うーん!?

[雑談] : 本埜 聡耶 : %エフェクトとかないので低燃費~

[メイン] : 灰河原 バツ : 2倍か3倍か……

[メイン] : system : [ 毒島 環 ] 侵蝕率 : 160 → 78

[メイン] : GM : まず二倍よ、三倍は追加振りのはず

[メイン] : 灰河原 バツ : そっか!

[メイン] : 灰河原 バツ : 140+8d10 DoubleCross : (140+8D10) > 140+41[5,10,3,8,2,8,2,3] > 181

[雑談] : 毒島 環 : そうちぇか?(ナーブジャック)🍓❓

[メイン] : GM : うわあ増やすな!

[メイン] : 灰河原 バツ : +しとるわ!99で帰還!

[メイン] : 毒島 環 : やるやる

[メイン] : GM : ちょうど追加しなくていいぴったり

[メイン] : system : [ 灰河原 バツ ] 侵食率 : 160 → 99

[雑談] : 本埜 聡耶 : パーフェクトサクセスとナーブジャックあるけど、フラットシフトもあるから±0ちぇ

[メイン] : 陽向 夏 : せふせふ!

[メイン] : GM : じゃあ全員生還ね!よかったよかった

[雑談] : 灰河原 バツ : ゼロカロリー理論みたいな

[メイン] : GM : 次のシーンに行きましょう。

[雑談] : 本埜 聡耶 : フラットシフトがあったら、どれだけ120%エフェクトがあってもいい

[メイン] : GM :  

[雑談] : 陽向 夏 : そうかな…そうかも…

[メイン] : ●シーン20 : 最後の敵

[雑談] : 毒島 環 : 最後の敵!

[雑談] : 灰河原 バツ : ファッ!?

[メイン] : GM : 勝負は決した。

[雑談] : 陽向 夏 : い、いったい誰のことーちぇ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : "全員生還"だとォ~~~~ッ!?あやめちゃん見て同じこと言えるのかァ~~~~ッ!?!?!?(そういうことではない)

[雑談] : 毒島 環 :

[メイン] : GM : 倒れた唯子は意識を失っている。戦いは終わったのだ。

[雑談] : 陽向 夏 : NPCはその限りではございません(パッケージ裏記載)

[雑談] : GM : ちぇあああ!!!ゆるしてくれぢぇえええ!!!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 『最後の敵』とは、GMのことだったんですね……なるほどね……

[メイン] : GM : バツちゃんは罪子の腕の中で目を覚ますよ。

[雑談] : GM : 最初から敵だけど(開き直り)

[雑談] : 本埜 聡耶 : こ、この悪魔!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

[雑談] : 陽向 夏 : このいちごが真の支配者ちぇ!先輩起きるーちぇ!!!

[報告相談] : GM : とりあえずイベントは色々あるので、まずバツちゃん起こしてから進めます!

[雑談] : GM : 唯子はもうすやってるもんね!ちぇっちぇーい🍓

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……う……んん……?」抱きかかえられる浮遊感に身じろぎする

[メイン] : 罪子 : 「バツさん!」 顔を覗き込む

[雑談] : 毒島 環 : 無法いちごちぇ…!🚓🚨🚓🚨🚓

[雑談] : 陽向 夏 : んぢぇぢぇ…!これは畑労働15時間の刑ちぇ…!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「…………」ゆっくりと目を開き、ぼんやりとした焦点で罪子さんと目を合わせる。

[雑談] : GM : にせちぇ以外で捕まるとは…🚓

[メイン] : 灰河原 バツ : 「…………あと5分」そしてまた寝る

[メイン] : 罪子 : 「だ……だめ!そりゃ、寝かせてあげたいけど……!起きてバツさん~!」 ゆさゆさ揺さぶる

[雑談] : 毒島 環 : あと五分~

[雑談] : 陽向 夏 : 🍓💤

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……罪子さん、この人は燃える玲瓏女学院に置いてきましょう。」

[メイン] : 罪子 : 「ええ!?そんなっ」

[雑談] : 陽向 夏 : すやすや立ち絵可愛い

[雑談] : GM : すやってる子が多い卓

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ふ、へへ……つ、罪子さんがあんまりシリアスだったから、場を和ませようと……って、待って待って! こ、こんな灼熱迷宮に置いてかないで! ほ、本当にもう起きれなくなる……!」

[メイン] : 灰河原 バツ : してやったりと罪子さんに薄目で答えていたが、聡耶ちゃんの提案に跳ね起きる

[メイン] : 罪子 : 「も……もうっ」 と怒るが、そんな余裕も残っていたと分かり安心する

[メイン] : 陽向 夏 : 「あ、あたしも置いてかないでくれぇ…!」
火傷だらけの身体をやっとこ起き上がらせて

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、それで……最後、どうなったの……? は、狭間先輩は大人しくなってるみたいだけど、あ、あの狼は? 封印? 消滅?」

[メイン] : 毒島 環 : 「まだわからない…とりあえず今は眠ってるみたいけど…」

[メイン] : 罪子 : 「封印は出来ているはずよ。まだ唯子さんの体に零狼は宿っているけど、ひとまず大丈夫のはず」

[メイン] : 毒島 環 : 「罪子さんがそう言うなら大丈夫なのかな…!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「そっかぁ…罪子さん様様、ってやつだな!」

[メイン] : 罪子 : 「いいえ、わたしだけじゃなくてみんなのおかげ。本当にありがとう……みんな」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「また封印かあ……ず、ずいぶん風通しよくなっちゃったけど、これからはどうするの……? もう旧校舎も燃えちゃったと思うんだけど……」吹き抜け状態になってしまった上を見上げて

[メイン] : 陽向 夏 : 「…ど、どうなんだろうな?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「いえ、目的が一致していた訳ですし、礼を言われるような事はありません。それならお互い様というやつです。」(バツちゃんの上のとこにログの時おねがいします!)

[雑談] : GM : 修正指示マン!了解了解

[メイン] : 罪子 : 「えぇ、それもそうだったわね」 微笑んで

[雑談] : 本埜 聡耶 : ありがとうって言葉に反応しないのもさみしいかなと思ったので、はさみマン

[雑談] : 毒島 環 : 発言と同時に修正のお願いもつけていく有能

[雑談] : GM : 助かりマン

[メイン] : 灰河原 バツ : 「わ、笑い事じゃないよねえ……つ、罪子さん、ずーっとアレを旧校舎にこもって封印してきてたわけで……ま、また罪子さんがこれから100年単位で縛り付けられるとしたら、黙ってられないんだけど……?」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 結果的に会話の前後が起きてしまいましたね!?

[メイン] : 陽向 夏 : 「こ、今度はUGNとか頼れんじゃ…ねえかな?確証はねえけど…」

[メイン] : 罪子 : 「そうね。今はわたししか封印出来ないけど、きっとUGNに言えば手伝ってくれると思う」

[メイン] : 毒島 環 : 「そういえばUGNと連絡は取れる……かな? って言っても、連絡先わからないんだけど…」

[メイン] : 罪子 : 「それにもう、一人で縛りつけられるつもりも無いわ」

[雑談] : GM : まれにある

[雑談] : 本埜 聡耶 : まあ、そこはなんかログでイイカンジにしてもらうーちぇさん(GMの能力に丸投げ)

[雑談] : GM : ちぇああ!!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「だ、だったら今度は頼ろう! ……あ、そう? ふ、フフ……それならよかった……」安堵のため息

[メイン] : GM : ではそんな会話をしているところなのですが、あなた達は戦闘が終わって落ち着いたことで気付くことがある。

[メイン] : GM : 今までの戦闘で火の手は学園中に回っている。

[メイン] : GM : おそらく、あやめとなつめがいる学生寮もすでに炎上しているだろう。

[雑談] : 本埜 聡耶 : ですよね!!!!!!!!!!!!!

[雑談] : 毒島 環 : ぬおおお!!!!

[雑談] : 灰河原 バツ : うわああああああああああ

[雑談] : 陽向 夏 : あぢぇぢぇぢぇ!!!

[メイン] : GM : だがあなた達の周辺は炎の壁に囲まれている。今の傷付いたあなた達ではこの炎を突破して寮まで向かうのは不可能だった。

[雑談] : GM : ゆっくり会話しとる場合じゃないぢぇ!🔥

[メイン] : 本埜 聡耶 : 話しながら思案を巡らせていたが、この体力では……と解決策が浮かばない。

[メイン] : 陽向 夏 : 「…どうする、これ…寮まで突破できるか…?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……できないからこそ、ここで会話するヒマがあった訳です。 あったらもう向かってます。」落ち着かない様子で

[メイン] : 灰河原 バツ : 「も、もう力が素寒貧……」

[メイン] : 毒島 環 : 「…まずいね、これは…」汗が滲む

[メイン] : 罪子 : 「みゆきさんがいれば……。いえ、でも……っ」

[メイン] : GM : そんなどうしようもない状況の中……炎に照らされて出来た影の中から、一人の少女が這い出てくる。

[メイン] : 陽向 夏 : 「あー…お姉ちゃんも無事かな…そっちも助けに行きてぇけど…」
「……んん?」

[雑談] : 毒島 環 : 何が起きるんだ…!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「き、霧下先輩は勝ったのかなあ……?」目を細めて人影を判別しようとする

[雑談] : 陽向 夏 : ダリナンダアンタイッタイ…

[メイン] : 木戸なつめ : 「う……。う、ぅ……」

[雑談] : 陽向 夏 : 寮長!!!

[メイン] : GM : ウロボロスの能力で影から現れたのは木戸なつめだった。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 自力脱出!!

[メイン] : GM : その両腕には眠っているあやめが抱えられている。

[雑談] : 灰河原 バツ : まさかのウロボロス覚醒とな

[雑談] : 毒島 環 : お姉ちゃん!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「木戸、なつめさん……!? それに、あやめさんも……。」溶け落ちたメガネでなんとか視認する

[雑談] : 本埜 聡耶 : プランナー「^^」

[雑談] : GM : はわわ

[メイン] : 陽向 夏 : 「うおっ!?寮長とあやめ!?」ガチびっくり

[メイン] : 毒島 環 : 「自力で、ここまで…!!」

[雑談] : 陽向 夏 : こっちこないでなの

[メイン] : 木戸なつめ : 「こ、この子、を……」

[メイン] : GM : なつめは息も絶え絶えにそう言うと、あやめを地面に降ろしてから倒れた。

[メイン] : GM : あやめを庇って進んだためか、影の中に潜んで進んでも炎に焼かれてしまっていたらしい。

[メイン] : GM : オーヴァードの再生能力で何とか生きているものの体中に火傷を負っている。

[メイン] : GM : まだ覚醒したてで上手く力を使えない彼女は、限界を迎えて意識を失ってしまった。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「………………」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……言われるまでも、ありません。」あやめちゃんの元に駆け寄って背負う

[メイン] : 灰河原 バツ : 「め、目覚めたばっかりで、あやめちゃんを守ってここまで……」

[メイン] : 毒島 環 : 「本当に、よかった…あとは任せて…!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「…やっぱお姉ちゃんはお姉ちゃんか…寮長もこっちに寝かせよう…!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「私はあやめさんを。 なつめさんのことはそちらにおねがいします。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「寝かせるなんて悠長な事では、ここまで燃え広がりかねないですよ。 脱出を優先した方がいいのでは? 」

[メイン] : 陽向 夏 : 「そうだけどよ……んん~、何か策はあるか…?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「で、でも周りが火の海なわけで……ど、どこに行っていいのやら」

[メイン] : GM : あやめとなつめはひとまず生きてはいたが、未だに学園中が炎上している。

[メイン] : GM : 炎の壁は校門にも立ち塞がって学園から脱出することも出来ない。

[メイン] : 毒島 環 : 「(何か…手はないか…!)」

[メイン] : GM : 一体どうすればいいか……あなた達が必死に考える、その時。

[雑談] : 灰河原 バツ : 学院が、炎上している。(ネオサイタマ並感)

[メイン] : GM : あなた達の頭や手に、水滴が落ちた。

[メイン] : GM : ポツ、ポツと落ちてくる雫。空を見上げると、夜空に広がっていたのは霧ではなく雨雲だった。

[メイン] : GM : 突然現れたその雲は一気に雨を降らせていく。強い勢いで叩きつけてくる土砂降りの雨が、学園を襲う炎を消し始めた……!

[雑談] : 陽向 夏 : 梅雨明けてないじゃないですか!やだー!(土砂降り)

[雑談] : GM : 夏ちゃん海好きそう

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……? いきなりの、雨……? 」手で雨をすくって

[雑談] : 毒島 環 :

[メイン] : 陽向 夏 : 「おっ…?お、おお…!?消防車でも来たのか…!?」

[メイン] : 毒島 環 : 「こ、れは一体…!?」

[メイン] : 罪子 : 「違うわ!しかも、自然の雨じゃない……!」

[雑談] : 陽向 夏 : 浜辺に出てひゃっほー!ってしてる(元気一杯)

[雑談] : GM : かわいいね…

[メイン] : 灰河原 バツ : 「め、めぐみの雨ってやつ……え? じゃあ、こ、これも何かのエフェクト……?」

[雑談] : 灰河原 バツ : すこ

[メイン] : 罪子 : 「えぇ、きっと……多分天候を操作出来るタイプの……」

[雑談] : 陽向 夏 : うれしなつ…☀✨

[メイン] : 陽向 夏 : 「へえ…そんなエフェクトまで……ってことは、あたし達の他にオーヴァードがいるってことか…?」

[メイン] : 毒島 環 : 「いったい、誰が…」

[メイン] : GM : エフェクトの雨は炎をかき消し、数分と経たずに全てを鎮火させた。

[メイン] : GM : あなた達は黒く焼け落ちた校門の外から、数人の人影がこちらへと近づいてくることに気付く。

[メイン] : GM : 彼らは老若男女様々な人々で、着ている服装も雰囲気も皆違う。

[メイン] : UGNエージェント : 「遅くなって、申し訳ありません」

[メイン] : UGNエージェント : 「UGNです。あなた達の救出に来ました」

[メイン] : GM : その中から歩み出てきた黒いスーツを着た女性が、あなた達に頭を下げてそう言った。

[雑談] : 毒島 環 : シルエット立ち絵さん!

[雑談] : 陽向 夏 : UGNきた!

[雑談] : GM : いっぱいおるのでシルエット

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「UGN……なるほど、唯子さんの焔で霧の迷宮が焼かれて……。」

[雑談] : 灰河原 バツ : UGNさん! 全部終わって後処理だけ活躍することに定評のあるUGNさん!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「UGN……! た、助かったあ……」

[雑談] : GM : 普通のシナリオだともっとPC含めてUGN活躍してるから!

[メイン] : 陽向 夏 : 「UGN…!あ、あと旧校舎に1人いるはずなんだ!助けにいってやってくれないか!」

[雑談] : 陽向 夏 : 閉鎖空間だったから…💦

[メイン] : 毒島 環 : 「よ、よかったぁ……!」

[雑談] : 灰河原 バツ : クローズドダブルクロス……

[雑談] : 毒島 環 : UGN「みゆおる!」

[メイン] : UGNエージェント : 「まだ一人……!分かりました」

[メイン] : UGNエージェント : 「皆さんは、まず彼女達の怪我の手当てをお願いします」

[雑談] : 陽向 夏 : FHエージェントじゃねえか!(当然の反応)

[メイン] : GM : そう言って、UGNエージェントは半分に分かれて行動する。

[メイン] : GM : 半分は旧校舎へ救出に、もう半分はPC達の手当だ。あなた達は治癒系のエフェクトで怪我を治して貰い始める……。

[雑談] : GM : なんやこのみゆみゆ!

[雑談] : 毒島 環 : 有能エージェントさん…

[メイン] : GM : ……が、しかし。

[雑談] : 本埜 聡耶 : がしがし

[メイン] : 零狼 : 「全く……どうしようもない契約者だ」

[メイン] : GM : 唯子の体から再び炎が噴き出し――零狼が呟く声が聴こえる。

[雑談] : 陽向 夏 : 先輩の中でジッとしてろ!

[雑談] : 灰河原 バツ : 封印はどうした!!

[メイン] : 陽向 夏 : 「っ!?零狼…封印されて大人しくなったはずじゃ…!」

[メイン] : 毒島 環 : 「……!!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「つ、罪子さん……!?」

[メイン] : 罪子 : 「え……!?で、でも、確かに封印は……!」

[メイン] : 零狼 : 「番人。お前がおれを封印できるのは、契約者のいない状態だけだ」

[雑談] : 陽向 夏 : 封印の抜け道

[雑談] : 灰河原 バツ : じゃあ野放し???

[メイン] : 零狼 : 「随分と頑張ってはいたがな。狭間唯子という契約者を得たこのおれを止めることはもうできない」

[メイン] : 罪子 : 「……っ、そんな……」

[雑談] : 毒島 環 : やべ~~!

[メイン] : 零狼 : 「全く……その気になればまだ戦えたっていうのに、負けを認めやがって。ま、察することは出来るがな……」 唯子を見て

[メイン] : 零狼 : 「だがおれはまだ満足していない。UGNとFHの破壊だったか?ちょうどUGNがいるな」

[メイン] : 零狼 : 「お前の願い、このおれが自ら手伝ってやろう……!!」

[雑談] : 陽向 夏 : やめやめろ!

[メイン] : GM : 唯子の傍に現れた零狼の炎は、その口から炎弾を放ち始める!

[メイン] : UGNエージェント : 「うあ……!?」

[メイン] : GM : 炎の塊は学園を巻き込みながら、UGNのエージェント達を吹き飛ばし始める……!

[雑談] : 灰河原 バツ : え、エージェントー!

[メイン] : 毒島 環 : 「やめろおぉぉー!!」叫ぶが、もう戦う力が残されていない…!

[雑談] : GM : 所詮エキストラよ

[メイン] : 灰河原 バツ : 「さ、さっき大人しくなってたじゃないか……! い、潔く負けを認めろぉー……!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「て、てめぇ…!負けたなら大人しくしてやがれってんだ!」

[雑談] : 陽向 夏 : 一般エージェントは畑から取れます

[雑談] : 灰河原 バツ : また収穫しなきゃ……

[メイン] : 零狼 : 「負けだと?そんなものは契約者が勝手に決めたことだ……!」

[メイン] : GM : 零狼は更にレネゲイドを強め、破壊の限りを尽くしていく……!

[メイン] : GM : と、そこで

[メイン] : 霧下みゆき : 「みんな~」

[メイン] : GM : あなた達を呼ぶ優しい声が響く。

[メイン] : GM : 周辺にいつのまにか立ち込めた霧の中から、霧下みゆきの姿が現れた。

[メイン] : 毒島 環 : 「みゆきさん! 無事だったんだ…!」

[雑談] : 毒島 環 : みゆおる!

[雑談] : GM : みゆおるよ

[メイン] : 陽向 夏 : 「お、お姉ちゃん!無事でよかっ……たって言いたいんだけど、今はそれどころじゃなくて…!」

[雑談] : 陽向 夏 : みゆゆっ!

[メイン] : 罪子 : 「よかった……!で、でも……」

[雑談] : 灰河原 バツ : みんな~(AA略)

[雑談] : 陽向 夏 : みんな~(´・ω・`)

[メイン] : 灰河原 バツ : 「き、霧下先輩……こ、こっちは危ない……!」

[メイン] : 霧下みゆき : 「何言ってるのよ。もう何とかなったみたいね?流石だわ、みんな」 零狼と応戦するUGNエージェントをのんきに見ながら

[雑談] : GM : もうあのAAもかなり昔だ

[メイン] : 毒島 環 : 「そ、そんなのんきな…!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「え…?で、でも苦戦してるような…」
もう一度UGNエージェントの方を振り返って

[雑談] : 毒島 環 : 懐かしAAのネタが飛び交う雑談タブ

[メイン] : 灰河原 バツ : 「え、えぇ……な、なんとかなってないでしょこれ……ないよね?」

[メイン] : GM : あなた達が再び確かめてみても、UGNエージェントは押され続けている。このままでは彼らがやられるのは時間の問題だった。

[メイン] : 霧下みゆき : 「何とかなるわよ。だって零狼がどれだけ強かろうと、所詮は協力型のレネゲイドビーイング」

[メイン] : 霧下みゆき : 「本体の唯子さんを止めてくれたならもう十分。後始末はこの子がするわ」

[メイン] : GM : みゆきは霧の中から一人の少女を引きずり出す。

[雑談] : 陽向 夏 : ククク、苦戦しているようだな…UGNの犬共!(ウロボロス参戦)

[メイン] : GM : それは全身にダメージを負い、戦闘不能になっている愛沢ことなだった。

[雑談] : 毒島 環 : あ!MESUGAKI!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……っ!」

[メイン] : 陽向 夏 : 「うわっ…ボロッボロじゃねえかチンチクリン…」

[雑談] : 陽向 夏 : borogaki!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「うぇ、そ、そんな四次元ポケットみたいな……!」

[雑談] : GM : borogakiは草

[雑談] : 灰河原 バツ : 女の子要素が消えてしまった

[メイン] : 陽向 夏 : 「…で、こいつがどうしてくれるんだ…?」

[メイン] : 毒島 環 : 「うおお……」絶句

[メイン] : 霧下みゆき : 「まあ、見ていて?夏さん」 ことなに向き直って

[メイン] : 霧下みゆき : 「“霧の妹”愛沢ことな」

[メイン] : 霧下みゆき : 「零狼のレネゲイドを吸い取りなさい」

[メイン] : GM : みゆきは≪蝕む声≫を使用し、ことなに提案する。

[雑談] : 陽向 夏 : ことな!吸い込みよ!

[メイン] : 愛沢ことな : 「……はい……」

[メイン] : GM : 今のことなにその提案を拒否する力は残っていないようで、彼女は虚ろな目をしながら従った。

[雑談] : 灰河原 バツ : ピンクの悪魔かな?

[雑談] : 本埜 聡耶 : おUGN様の戦い方じゃない……

[メイン] : GM : ことなは零狼の炎にふらふらと近付いてその手を翳す。

[雑談] : 陽向 夏 : mesugakiもピンクだし丁度良い(?)

[メイン] : 零狼 : 「何……!?」

[メイン] : GM : 零狼が気付くが、もう遅い。

[メイン] : GM : ことなの手から放たれたウロボロスの影が零狼の炎を覆い、そのレネゲイドを吸収していく……!

[メイン] : 零狼 : 「ぐ、おお……アアアアアアアア!!!」

[メイン] : GM : 零狼の叫び声と共に、炎が消えていく。

[メイン] : GM : 唯子に宿る零狼のレネゲイドは、全てことなの影に食いつくされた。

[雑談] : 毒島 環 : みみゆの面目躍如

[メイン] : GM : あっという間に、零狼の暴走という危機は去ったらしい――が、しかし。

[メイン] : 愛沢ことな : 「ぎゃあああああ!!?あ、あぁぁ、あああああっ!!!」

[メイン] : GM : ことなの体が炎に包まれる。それは今しがた吸収した、零狼のレネゲイドによるものだ。

[メイン] : GM : ――愛沢ことなはレネゲイドビーイングだ。故に同じレネゲイドビーイングの零狼をその身に宿すことは出来ない。

[メイン] : GM : しかし、ウロボロスシンドロームは他者のレネゲイドを食いつくす力を持つ。

[雑談] : 本埜 聡耶 : あっ……

[メイン] : GM : レネゲイドそのものに対する脅威であるとし、“プランナー”都築京香に追放、排除された原因である力をことなは持っている。

[雑談] : 陽向 夏 : な、ナムサン!

[メイン] : GM : この力ならば、零狼のレネゲイドを吸収することも確かに可能だろう。

[メイン] : GM : ……だが、零狼という存在はあまりにも強すぎた。

[雑談] : 本埜 聡耶 : ウロボロスの使いまわし方がうまい

[メイン] : GM : 本来ならばレネゲイドビーイングの天敵とも言えるウロボロスでも、相手が零狼であれば逆に食われ返されてしまう。

[メイン] : GM : 零狼のレネゲイドはことなの体内で暴れ回り、彼女の体を内側から焼き尽くしていた。

[メイン] : 愛沢ことな : 「アアアアアアア!!!ぎ、あ、あぎぎ、ガ……!!!」

[雑談] : 灰河原 バツ : ひいいい

[メイン] : GM : あなた達の目の前で、ことなはのたうち回りながら地獄の業火に焼かれ続けている。

[雑談] : GM : やったわね

[雑談] : 本埜 聡耶 : かわいそう

[雑談] : 毒島 環 : ナムサン…( ˘ω˘ )

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ちょ、ちょっ……!? 何、何やらせてるんですか……!?」あまりの反応にさすがに焦る

[雑談] : 陽向 夏 : 我々にはどうにもできぬ、そこで燃え尽きていくがよい

[メイン] : 霧下みゆき : 「何って?この子のウロボロスの力で零狼のレネゲイドを吸収させただけよ?」

[メイン] : 毒島 環 : 「(て、敵とはいええげつない…!!)」驚きの眼でその様子を見ている

[メイン] : 陽向 夏 : 「………っ」
凄惨すぎる光景に口が出ない

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ででで、でもこの苦しみ方……し、死んじゃうのでは……!?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「……あぁ!大丈夫大丈夫、死にはしないわ」

[メイン] : 霧下みゆき : 「愛沢ことなはね、学園の霧を晴らしたところで死なないの。古代からずっと、世界中に霧のバックアップを用意しているらしいからね」

[メイン] : 愛沢ことな : 「……や、ぁ……ああ……ぁぁぁ……」

[メイン] : 愛沢ことな : 「…………」

[メイン] : GM : やがて、ことなの体は燃やし尽くされた。強すぎる炎は少しの骨も残さず、炭さえも消えてしまっている。

[メイン] : 霧下みゆき : 「だから彼女を殺すことは不可能なの。こうなったところで、今頃別の霧のある場所で復活しているわ」

[メイン] : 霧下みゆき : 「だけど、それでも零狼のレネゲイドからは逃れられない」

[メイン] : 霧下みゆき : 「愛沢ことなはこれから一生、霧のバックアップが無くなるまで零狼のレネゲイドに焼かれ続ける」

[メイン] : 霧下みゆき : 「霧は無限にあるみたいだから、ほぼ永久に死と再生を繰り返すわ」

[雑談] : 陽向 夏 : GER受けたディアボロ状態だぁ…

[雑談] : 灰河原 バツ : 無限地獄……

[雑談] : 毒島 環 : ジョルノみゆ…

[メイン] : 霧下みゆき : 「ね、大丈夫でしょ?彼女は完全には死なないの。安心してくれた?」 微笑みかけて

[雑談] : GM : 今日のことな

[メイン] : 毒島 環 : 「ひっ……」戦慄

[メイン] : 罪子 : 「……っ」 息を呑む

[メイン] : 陽向 夏 : 「あ、ああ……っ」
永遠に続く苦痛を想像し、背筋をぞくりと震わせる

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……罪人が受ける罰とはいえ、見ていて気持ちいいものではない。 ……憐れです。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ……あ……で、でもそれって、死ぬより……」思わず伸ばした手には崩れた炭くずのかけらしか残らない。想像し、顔面蒼白になる

[雑談] : 陽向 夏 : 世界各国で燃えるmesugakiが目撃されてしまう…

[メイン] : 霧下みゆき : 「みんなは優しいわね。でも、こうしなきゃみんな零狼に倒されてたかもしれないし」

[メイン] : 霧下みゆき : 「仕方ないわよね」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「(仕方ない、と笑いながら実行するこの人は……。)」

[雑談] : 灰河原 バツ : 新しいオカルト現象になるな……

[メイン] : GM : みゆきはあなた達と違い、全く憐れみを感じさせない微笑を湛えている。

[メイン] : 毒島 環 : 「そう…かもしれませんね…」納得はする

[メイン] : 灰河原 バツ : 「し、仕方ない……仕方ない……? た、たしかにあいつは、罪子さんにひどいことして、学院のみんなも怪物に変えて…………で、でも、レネゲイドのこととかはちゃんと教えてくれて、質問にはそれなりに答えてくれて」

[雑談] : 毒島 環 : FHみゆなあ…

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、それくらいされる奴だったかもしれないし、してやりたいくらいだったけど、でも…………も、もう一度、話すくらいしてみたかった……」

[雑談] : 陽向 夏 : 良い子だねぇ…

[雑談] : 毒島 環 : 蓋を開けてみたらめっちゃいい子だった…

[メイン] : 灰河原 バツ : 自分でも自分自身の感情は理解できないが、ことなを形作っていた炭のかけらを握りしめると、なぜか涙が出てきてしまった。

[メイン] : 霧下みゆき : 「あらあら……ごめんなさい、バツさん」

[メイン] : 霧下みゆき : 「UGNのエージェントさんが一人二人死んでもいい程、愛沢ことなと話す時間が欲しかったなんて……気付かなかったわ」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……随分と意地の悪い言い方をするんですね。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、そ……れは……!」思わず顔を上げてみゆきの方を見るが、自分が言ったことはそういうことだと理解できてしまい、言葉が出てこなくなる

[メイン] : 霧下みゆき : 「だって、そういう意味でしょう?……ほら、バツさんだってそうだって顔してる」

[メイン] : 陽向 夏 : 「バツは…優しいな…、でもあたしはこれくらいの報いは受けて当然だと思う。人の命をなんとも思ってないやつだ…!ざまあみやがれ…っ」
ぐっと拳を握りしめて

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「確かに真実ではあるのでしょうが、言い方があるでしょう。」

[雑談] : 陽向 夏 : そう本よ、聡耶ちゃんもオブラートに包んだ言い方ができる本(謎の語尾)

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ち、違う、違う……! ば、バツはバカだから、そ、そういうことまで考えられてなくって、ひ、人が死んでもいいからなんて……」

[メイン] : 霧下みゆき : 「そうねぇ……」

[メイン] : 霧下みゆき : 「ごめんなさい、言い方が悪かったわね?意地悪に言って悪かったわ」

[メイン] : 霧下みゆき : 「だけど、みんなを守るためには彼女と話す時間は本当に無かった、ということだけは……理解してもらえる?」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 学んでいく本よ~📚

[雑談] : 毒島 環 : 誤変換から謎の語尾キャラになってしまった…

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ご、ごめんなさい……わ、かりました……あ、ありがとう、ございます……」目を合わせていられなくなり、俯いてしまう

[雑談] : 灰河原 バツ : みゆみゆこわいよぉ

[メイン] : 霧下みゆき : 「謝らなくていいのよ。わたしも悪かったし……さて、それじゃ……」

[メイン] : UGNエージェント : 「離れてください!!」

[メイン] : GM : 突然UGNエージェントが銃を構え、みゆきに発砲する。

[メイン] : 霧下みゆき : 「わっ」

[メイン] : GM : 弾丸はみゆきの周囲を漂う霧に弾道を逸らされ、彼女に命中することはなかった。

[雑談] : 灰河原 バツ : ノータイム発砲!?

[メイン] : 陽向 夏 : 「うわっ!?な、なにすんだよっ!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……!?」

[雑談] : 本埜 聡耶 : みゆに会話の隙あたえたら篭絡されるもん…

[雑談] : 陽向 夏 : これは訓練されたUGNみゆねえ

[雑談] : 毒島 環 : 正しい判断みゆなあ…

[雑談] : 灰河原 バツ : プロみゆ

[メイン] : 霧下みゆき : 「そうよ、味方よー?そりゃ、今さっきのは傍目には酷く見えたかもしれないけど……」

[メイン] : 毒島 環 : 「えっ……」茫然

[メイン] : UGNエージェント : 「何を言っている……!」

[メイン] : UGNエージェント : 「皆さん、そいつは……ジャームです……!ファルスハーツの魔女です!どうしてお前がここに……!?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「ジャ、ジャーム!?ファルスハーツ!?お、おいおい…何を言って…!」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……」

[雑談] : 陽向 夏 : まあジャーム認定されてもおかしくないみゆね

[メイン] : 灰河原 バツ : 「じゃ、じゃーむ……? え? いや、ジャームはだって、もっと話が全然通じないはずじゃ……」

[メイン] : 罪子 : 「そ、そうよ、だ……誰かと勘違いしているんじゃない、かしら……?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「…………」

[メイン] : 霧下みゆき : 「あらあら……」

[雑談] : 灰河原 バツ : 実際は侵蝕100超えてないの?

[メイン] : 霧下みゆき : 「バレちゃった」

[メイン] : GM : みゆきはニタリと口元だけを歪めて笑った。

[雑談] : 本埜 聡耶 : や、100越えてても大丈夫なDロイスさん

[雑談] : 灰河原 バツ : はえ~~

[雑談] : 陽向 夏 : 不死者ーちぇ(うろ覚え)

[雑談] : GM : 不死者っていう119まで大丈夫なDロイス持ち、UGNからはジャーム認定を受ける

[雑談] : 本埜 聡耶 : 100以上でジャームってUGNの基準だから、100以上でも理性保ってるオーヴァードもいるのよね~

[メイン] : 灰河原 バツ : 「霧下、先輩……?」

[雑談] : 毒島 環 : 初登場のときも100超えてるけど不死者だから帰還みゆしてた

[メイン] : 毒島 環 : 「み、みゆきさん…!?」

[雑談] : 灰河原 バツ : せやったのかぁ……

[メイン] : 陽向 夏 : 「お姉…ちゃん…??」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……そう、ですか。 外れていてほしいと思っていた推察は当たっていたんですね。」すんなり受け入れる

[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ、そうよ。わたしはFHエージェント。コードネームは“霧の魔女”っていうの」

[メイン] : 陽向 夏 : 「そ、そんな…お姉ちゃんが…FHの……」

[メイン] : 霧下みゆき : 「わたしもね、ほんとは最初から明かすつもりだったのよ。でも、唯子さんに黙ってろって言われちゃって……」

[メイン] : 霧下みゆき : 「わたし、唯子さんと同盟を結んでいたから。一時的とはいえ、仲間の約束を破るわけにはいかなかったの」

[メイン] : 霧下みゆき : 「でもでも、騙してて悪いなぁ、疑われてたのもほんとは当たりなのに嘘つくしかなくて申し訳ないなぁ、とは少しくらいは思ってたのよ?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「ごめんなさいね?」 言葉とは裏腹にまるで悪びれてない笑顔で

[雑談] : 陽向 夏 : エボルトオオオオオオオ!!!(構文反応)

[メイン] : 毒島 環 : 「……」言葉を失っている

[雑談] : GM : みゆっき、みゆっき、エボルみゆっき

[雑談] : 毒島 環 : まったく気づかんかったみゆなあ…

[雑談] : 灰河原 バツ : 完璧な偽装だったみゆねえ…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「罪悪感もないのによくそんなこと言いますね。 愛沢ことなを始末した時も、フツウの人間なら罪悪感のひとつも覚えるハズなのに、あなたにはなかった。」

[メイン] : 陽向 夏 : 「そ、そっか……でも……」
様々な感情がこみ上げ、それを処理できず口をもごもごさせている

[雑談] : 陽向 夏 : PLもびっくりみゆー(棒)

[メイン] : 霧下みゆき : 「……?大丈夫?夏さん」 心配するように見て

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……そ、そうか、だ、だからFHの説明の時、あんなに……で、でも……」もごもご

[雑談] : GM : もごもごしてる子多い!(かわいい)

[雑談] : 灰河原 バツ : もごもご被りしてたのに気付かんかったze

[メイン] : 陽向 夏 : 「えっと…う、うん…」大丈夫ではないが返事をする

[メイン] : 霧下みゆき : 「そ?よかった」

[雑談] : 陽向 夏 : 夏CPU使用率100%ちぇ!!☀💦

[メイン] : 霧下みゆき : 「まあ、でも……罪悪感って言われてもねえ。わたしだって多少はあるのよ」

[メイン] : 霧下みゆき : 「ただ、愛沢ことなに対してだけはないわね。だって、彼女にはわたしの計画をぜーんぶ邪魔されちゃったんですもの」

[雑談] : GM : 冷却しなきゃ…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「あなたの計画……。」

[雑談] : 毒島 環 : 理解が追い付かなさすぎる🌞

[メイン] : 毒島 環 : 「計画…!?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「わたし、この学園の生徒を全員オーヴァードに覚醒させようと思ってたのよ」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……!?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「へ…?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「そのために今年の三学期から潜入して準備を進めてたんだけどなぁ……愛沢ことなのせいで結局全部無駄になっちゃった」

[雑談] : 陽向 夏 : 有罪有罪!ギルティみゆうううう!!!!

[メイン] : 霧下みゆき : 「理性の無いジャームでも、普通の人間なんかよりよっぽど価値があるのに。もったいないことしちゃったわよね」

[雑談] : 毒島 環 : でかい計画だったみゆね…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……」

[メイン] : 毒島 環 : 「み、ゆきさん……」絶句

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、それってでも、あ、愛沢ことながやったことと同じじゃあ……」

[メイン] : 陽向 夏 : 「お、お姉ちゃん…なんか怖いよ…」

[メイン] : 霧下みゆき : 「何言ってるのよ、全然違うわよ。愛沢ことなは零狼を使わせるオーヴァードを求めてただけでしょ?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「あらあら、夏さん……別に怖くなんてないわよ?」

[雑談] : 毒島 環 : 人間は愚かみゆねえ…(ジャーム並感)

[メイン] : 灰河原 バツ : 「じゃ、じゃあ霧下先輩は……ど、どうしたかった? が、学院のみんなをオーヴァードにして、その先は……?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「よく聞いてくれましたっ。わたしはね、オーヴァードだけの世界を作りたいの」

[メイン] : 霧下みゆき : 「オーヴァードが支配する世界。醜い人間は皆死ぬか、オーヴァードに利用されるだけの世界。そんな未来を作るのがわたしの夢なのよ」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……!!!」

[雑談] : 灰河原 バツ : 人間なんてゴミみゆよ

[メイン] : 陽向 夏 : 「……っ、それ…は……」
嫌悪の表情を示す

[雑談] : 陽向 夏 : ごみゆよ

[雑談] : GM : ごみゆ

[雑談] : 陽向 夏 : 5みゆ(増えみゆ)

[雑談] : GM : みゆーん×5

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……動機が不明ですね。 覚醒以前の夏さんには価値がないと思いながら接していたのですか?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「いえいえ。夏さんは特別よ。だって、彼女はとっても良いオーヴァードに目覚めさせられそうだったもの」

[雑談] : 灰河原 バツ : みゆ分身の術……

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「なるほど、初めからオーヴァードにした後を見ていたと。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「じゃ、じゃあ、もし、オーヴァードの素質がないってわかってたら……?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「そういうこと。だから、早く仲良くなりたくてエフェクトも使ったのよね。計画の入学式はもうすぐ明日だったし」

[メイン] : 陽向 夏 : 「………」
特別、以前であれば嬉しくなるような言葉であったが…今は心を締め付ける言葉でしかなかった

[メイン] : 霧下みゆき : 「素質がないならただの人間と仲良くなんてしないわ。多分、その後もジャームにしたままほっといたかしら?」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 悪~~~~~~

[メイン] : 毒島 環 : 「そんな……」

[雑談] : 毒島 環 : これは悪おねですわ…

[メイン] : 陽向 夏 : エフェクトにも心当たりがある、初めてみゆきとあった時だ。あの衝撃的な…印象を植え付けられた場面を忘れられるはずがなかった

[雑談] : 陽向 夏 : おに!あくま!みゆゆ!

[雑談] : GM : 何が悪いみゆ…?さっぱりわからんみゆね…🍈❓

[メイン] : 灰河原 バツ : 「か、カレー作ってくれたのも、オーヴァードの力を引き出してくれたのも……屋上まで送ってくれたのも、愛沢ことなを引き受けて狭間先輩を追わせてくれたのも全部、全部、オーヴァードだったから、だけ……?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「……なんか、すごい悲しいよ…。理由はわかってんだけど、言葉にできねえ…」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 🍛「寮に置いてカレーちゃった……🔥🔥🔥」

[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ、そうよ。まあ、唯子さんとあなた達を守るように約束しちゃったからっていうのもあるけどね」

[雑談] : 陽向 夏 : ドッ

[メイン] : 霧下みゆき : 「そうかしら……?何が悲しいの?夏さん」

[雑談] : 灰河原 バツ : HAHAHA

[雑談] : 毒島 環 : そういやカレー食べてなかったっけ…!🍛

[雑談] : GM : 今頃燃えとるカレーさんかわいそう

[雑談] : 本埜 聡耶 : そうそう…( ˘ω˘ )

[メイン] : 陽向 夏 : 「ちょっと前まではさ…すごく優しくて可愛くて、頼りになって……ちょっと非力なお姉ちゃんだって思ってたんだ…」空を見上げて

[雑談] : GM : かわいそう

[雑談] : 毒島 環 : これはおつらいみゆね…

[雑談] : 灰河原 バツ : かなしみ

[メイン] : 陽向 夏 : 「でも、今は…なんだか別人みたいで……大切な人が…またどっかに行っちまったみたいで…」
この感情は友人であった繰姫翼が失踪した時の喪失感に似ていた

[雑談] : 毒島 環 : ああ~~翼ちゃんな…(過去編

[メイン] : 陽向 夏 : 「そこに今でもいるんだぜ?でもさ…でも……なんか…お姉ちゃんが遠くにいるように感じる……」

[雑談] : GM : RWだとヒーローやってたのに何故かこっちでは闇堕ちしとるみゆ

[雑談] : 陽向 夏 : RWでは夏ちゃんがヴィランになるみゆよ~☀💦

[メイン] : 霧下みゆき : 「明かしてなかったってだけで、わたしは最初からずっと変わらないんだけどなぁ……」 困った風に笑って

[メイン] : 陽向 夏 : 「そうなんだよなぁ…あたしが勝手にそう思ってただけなんだよ、お姉ちゃんはお姉ちゃんなんだよな……」みゆきに顔を向けて、へらっと笑う

[雑談] : 毒島 環 : RWではあんなに元気だったのに…

[メイン] : 陽向 夏 : 「……だけどさ、ごめん…お姉ちゃん…」
「───いや、霧下みゆき…あんたとは、きっと……分かり合えない…っ!」
大粒の涙をこぼしながら、彼女を睨む

[メイン] : 霧下みゆき : 「あらあら……嫌われちゃった」

[報告相談] : GM : こちらからはもうイベントは以上なので、この辺でシーン締める方向に向かっても大丈夫かしら?

[報告相談] : 陽向 夏 : いいぜぇ!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : おけおけ~

[雑談] : 陽向 夏 : うわああああん!!お姉ちゃんのバカ~~~!!!淫魔~~~!!!めろんおっぱい~~~!!!

[報告相談] : 毒島 環 : いいとも!

[雑談] : 毒島 環 : 別れはおつらい…🍈

[雑談] : GM : 事実陳列みゆ

[報告相談] : 灰河原 バツ : もし後はみゆみゆ撤退するだけとかなら、フレーバーでエフェクト使いたいなあっていうのがあるんですけど、もっと動きあるかしら?

[報告相談] : GM : もう撤退するだけだけど、フレーバーでエフェクトってどんなの?

[報告相談] : 灰河原 バツ : 灰色の庭でUGN職員の方を止めるっていう……

[報告相談] : GM : うーん…まあエキストラだし良いか。了解了解

[報告相談] : 灰河原 バツ : ありちぇちぇ……!

[メイン] : GM : そう話している内に、学園の外からUGNのエージェントが更にやってくる。

[メイン] : GM : 零狼の暴走、そして霧の魔女の登場を受けた援軍だった。

[雑談] : 陽向 夏 : もう逃げられんみゆよ!!

[メイン] : 霧下みゆき : 「わたしはまだ全然分かり合えると思ってるんだけどなぁ……そろそろ一旦退いた方がいいかしら」 周囲を見渡して

[雑談] : GM : 観念するみゆ

[報告相談] : GM : ここでエフェクト使うかしら?タイミングがわからなちぇっちぇ

[報告相談] : 灰河原 バツ : あー、じゃあここで使います!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「私もそうできたらいい、とは思っていましたが、この学園で起きた惨状をなんとも思わないような人と分かり合える事はないと思います。」

[報告相談] : GM : じゃあお願い!

[メイン] : 霧下みゆき : 「そうなのかしらねぇ……」 困り笑いしてる

[メイン] : 灰河原 バツ : 「…………」周囲を囲み、集まってくるUGN職員たちを見回し、何かを考えこむように眉間にしわを寄せ、目を閉じる。

[雑談] : 毒島 環 : アイコン見てさやちゃんまだメイド服着てるんやな…って思っていた

[雑談] : GM : せやぞ

[雑談] : 本埜 聡耶 : 効率的メイド服やぞ

[雑談] : 毒島 環 : メイド服ですごいシリアスやってる!

[雑談] : 陽向 夏 : UGN「むっ、あれはアルティメイド服…まさか学院に置いてあるとは…👓」

[メイン] : 灰河原 バツ : 途中で砕けていた蝋燭に、再び小さな火がともる。そして、UGN職員たちの周囲の空間が色を失い、時間が鈍化する。

[メイン] : UGNエージェント : 「……っ!?!?」 足が止まる

[雑談] : 本埜 聡耶 : あまり詳しい状況説明する時間なかったし、FH陣営についたと思われてもおかしくないのが怖ちぇな…( ˘ω˘ )

[雑談] : GM : UGN側からしたらおこすぎる

[雑談] : 陽向 夏 : こ、これは慣れないエフェクト使った誤爆じゃ…

[メイン] : 灰河原 バツ : 「…………い、行って、ください」限界まで酷使した直後の再度のエフェクト使用により、再び鼻血を吹き出させながら、みゆきへ

[メイン] : 霧下みゆき : 「まあ……!ありがとう、バツさん。助かるわ」

[雑談] : 灰河原 バツ : わざとじゃないんちぇ、許してくれーちぇ

[メイン] : 霧下みゆき : 「それじゃあね、みんな。またね、夏さん?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「……じゃあな、みゆき先輩……」
「悪いことをしてない時に会いにきてくれ…」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「こ、今回だけ、です……い、いっぱい考えたけど、やっぱり霧下先輩の言ってた理想の世界は……ば、バツは嫌だ」

[メイン] : 毒島 環 : 「ば…バツちゃん…」

[雑談] : GM : え!また会いにいってもええんみゆか!これもう一押しちゃうかみゆ!🍈💨

[メイン] : 灰河原 バツ : 「つ、次に会ったら……そ、その時は……」……それ以上をみゆきに告げるのはやめにする

[メイン] : 罪子 : 「バツさん……」

[雑談] : 灰河原 バツ : 宣戦布告なんちぇなあ

[メイン] : GM : 瞬間退場を使用。シーンから退場します。

[メイン] : GM : みゆきは笑顔で手を振って、霧の中に消えていく。

[雑談] : 陽向 夏 : 断るなつ!!!お茶をしばきに行くなつ!!!

[雑談] : GM : みゆぅぅぅ…🍈💦

[メイン] : 灰河原 バツ : みゆきの離脱を見送って、蝋燭の火が消える。UGN職員の周囲の空間は元の通りに色づいた

[メイン] : 陽向 夏 : 「あああああ……」
膝を抱えて呻く

[雑談] : 灰河原 バツ : お茶しとるやんけ!

[メイン] : UGNエージェント : 「あなた……一体どういうつもりなんですか……!?」 バツちゃんに詰め寄って

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ご、ごめん、なさい……で、でも」

[雑談] : 陽向 夏 : ただ偶然出会って偶然お茶しただけです!(風俗)

[雑談] : 毒島 環 : 🌞🍵🍈

[メイン] : 灰河原 バツ : 「た、助けてもらったんです……何度も、何度も。ごはんを食べさせてもらって、知らないことを教えてもらって、危ないところを助けてもらって……ば、バツじゃできないような……あ、後を考えたことまで……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「FHでも……じゃ、ジャームだったとしても……い、今だけはまだ、あの人は先輩で……! こ、ここで、思ってたのと違ったからって、裏切られた気持ちになったからって……い、今捕まえさせるのは……それは違う……!」

[メイン] : UGNエージェント : 「……あなたは彼女のそういう面しか知らないのかもしれませんが」

[メイン] : UGNエージェント : 「“霧の魔女”は一般人をオーヴァードに覚醒させてはFHに勧誘し、自分の操り人形に変えるような女です」

[雑談] : 毒島 環 : みゆみゆ…これは見込みがあるみゆねえ…

[メイン] : UGNエージェント : 「覚醒に失敗してジャーム化しようがお構いなし、何とも思わず次の獲物を探す」

[メイン] : UGNエージェント : 「過去には……まだ奴が幼い頃、街一つの住人全てを纏めてジャーム化させた記録さえあります」

[雑談] : 毒島 環 : 街ひとつ壊滅みゆ…

[メイン] : UGNエージェント : 「もしかしたら、今奴を捕まえられたかもしれない。これからの被害を防ぐことができたかもしれない」

[雑談] : 陽向 夏 : フッ、恐ろしい女

[雑談] : 本埜 聡耶 : このみゆに惚れてるみかんはマジで正気に戻った方がいい

[メイン] : UGNエージェント : 「あなたが今彼女を助けたことで、罪の無い一般人がこれからも犠牲になるかもしれない……あなたはその責任を背負うかもしれないと、そこまで考えて行動しましたか?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「…………」

[雑談] : 陽向 夏 : みかーん…みゆの虜みかん…

[メイン] : 灰河原 バツ : UGNエージェントの言葉と、愛沢ことなを始末した時のみゆきの言葉が重なるように感じた。同じことをしたと思った。

[雑談] : 陽向 夏 : ッス…スイマセッ……ハイ、ハイ……(平謝りオーヴァード)

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ば、バツはバカで……す、すみません……で、でも、今日あの人は」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「こ、この学院を、まとめて全員ジャーム化させた奴を……も、もう同じことが起こらないようにしてくれました。だ、だから……」

[雑談] : 灰河原 バツ : サーセン…サーセンシタ…アイ、アイ、アリャリャスッ

[雑談] : GM : ほんとに反省しとるんちぇー!?🍓💦

[雑談] : 灰河原 バツ : チッウッセーナ…反省してまーす

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「要するに借りを返したということですね。 確かにあの人に手を貸したのはバカだと思いますが、私たちはあの人に助けられた訳ですし。」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「は、ハイ……」

[雑談] : 陽向 夏 : 会見で見た

[雑談] : 毒島 環 : Counter Sideまた読み返したくなってきたぜ

[メイン] : UGNエージェント : 「……今日のことと、彼女の今までの罪。そしてこれから想定される被害は別です」

[メイン] : UGNエージェント : 「過ぎたことはもう仕方がありません。あなたの力に抗えなかったわたし達も悪い……」

[メイン] : UGNエージェント : 「ですがそういう気持ちがあっても、彼女の言うように手を貸すなんてことはもう二度としないでください」 聡耶ちゃんを見て

[メイン] : UGNエージェント : 「もし次に似たようなことをしてしまえば、あなたはUGNの敵だと見なされてしまうかもしれませんから……」

[雑談] : 灰河原 バツ : せやせや、搾りかすのエフェクトに対抗できないざこざこじゃ返り討ち関の山やで。むしろ命拾いしたと感謝してほしいもんやなあ

[雑談] : GM : この態度!!!!!

[雑談] : 陽向 夏 : 兄貴の言う通りじゃあ、出直してきぃ(謎の舎弟)

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ハイ……も、もう、しません。もし今度会うようなことがあったら……こ、今度はあの人を、止めてみせます」

[雑談] : GM : めっちゃ冷静なエージェントの対応にしたけどキレちらかすエージェントに変更してやろうか!!!!????

[雑談] : GM : しません、話がこじれる

[雑談] : 灰河原 バツ : GMはんはほんまに懐の大きい御方やでえ

[雑談] : 陽向 夏 : UGNヤクザ!コワイ!

[メイン] : UGNエージェント : 「…………」 バツちゃんの目を見て頷いて

[メイン] : UGNエージェント : 「まずは、皆さんを近くのUGN支部までお連れします。よろしいでしょうか?」 みんなに聞いて

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はい。……ああ、いいえ。ひとりジャーム化した友人がいるので、然る施設におねがいします。」

[メイン] : 陽向 夏 : 「……お願いします…」
意気消沈した声で応える

[メイン] : UGNエージェント : 「ジャームに……っ。はい、分かりました」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「お、お願いします……」鼻血をぬぐいつつ

[メイン] : 毒島 環 : 「……よろしくお願いします」バツちゃんの様子を心配しながら

[メイン] : 罪子 : 「……バツさん、これ」 とハンカチを差し出して

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ、う……あ、ありがとう」罪子さんからハンカチを受け取り、鼻を押さえる

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ま、また借りちゃったね」

[メイン] : 罪子 : 「そうね。今度は、洗って返してもらってもいい?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「う、うん……し、染みにならないように、頑張る、ね」

[メイン] : 罪子 : 「うんっ」 元気づけるように微笑みかけて

[雑談] : 陽向 夏 : 罪子さんは癒し

[報告相談] : GM : これでシーン締める文やって終わりでいいかしら…!

[報告相談] : 陽向 夏 : ええよん!

[雑談] : 毒島 環 : 最後まで癒しであった…

[報告相談] : 本埜 聡耶 : おけ!

[報告相談] : 毒島 環 : おけおけ!

[報告相談] : 灰河原 バツ : OKちぇ!わがままきいてもらってありがとう!ごめんね!

[報告相談] : GM : ええんちぇよ、あと次回は火曜日で大丈夫かな?

[雑談] : 本埜 聡耶 : 地獄密度、わたしだけ濃すぎない????????

[報告相談] : 灰河原 バツ : ええちぇよ!

[報告相談] : 毒島 環 : いいとも!😎🎤

[報告相談] : 本埜 聡耶 : 大丈夫やよ~

[雑談] : 毒島 環 : さやんちゃ…

[報告相談] : 陽向 夏 : ええでよ!

[雑談] : GM : すまんにゃ…エンディングまで色々あるから許してくれちぇな…🍓

[報告相談] : GM : じゃあそれで!

[メイン] : GM : ――あなた達はUGNに保護され、学園から去っていく。

[メイン] : GM : “霧の妹”愛沢ことなが引き起こした凄惨な事件は終わった。

[雑談] : 本埜 聡耶 : んちぇちぇ! エンディングで他のPCたちも地獄を見るんちぇな…🍓

[メイン] : GM : 恐るべき罪を犯した愛沢ことなは永久に死と再生を繰り返すという罰を受け続ける。もうあなた達に手を出すことも無い。

[メイン] : GM : しかし、失われた玲瓏女学院の生徒達の命は決して返ってこない。

[雑談] : 陽向 夏 : いちごは許そうちぇ…でもこのぷちアリスちゃんは許すかな!ちぇいちぇいちぇいちぇい!(ポコポコポコポコ)

[メイン] : GM : ジャーム化した生徒は僅かに生き残っているが、彼女達が元の人間性を取り戻すことも無い。

[雑談] : GM : きゃわちぇな…

[雑談] : 毒島 環 : ちぇあああ……!(戦慄

[メイン] : GM : 後にUGNのジャーム凍結施設に連れられて、ジャーム治療の目途が立つまで眠り続けることになる。

[メイン] : GM : だが、この真実が表に出ることは決してない。

[メイン] : GM : 事件の全てはUGNの手によって隠蔽された。生徒達は謎の放火犯が起こした火災事故で死亡したという扱いになった。

[メイン] : GM : 新入生の保護者達は記憶を操作され、入学式に参列したという事実さえ消されてしまっている。

[雑談] : 陽向 夏 : 冷え~(ひえ~)

[メイン] : GM : こうして、世界は嘘と偽りで塗り固められて平和を取り戻した。

[メイン] : GM : それでも……突然最愛の娘達を失った彼らはどう思うのだろうか。

[メイン] : GM : 愛する我が子が受けた本当の苦しみを知ることも出来ず、彼女達を追いやった本当の敵を憎むことさえ出来ない。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 12月も終わりだし、寒いですね

[メイン] : GM : 偽りは事実をもみ消すことが出来ても違和感までは消すことが出来ない。

[メイン] : GM : 彼らはきっと何も納得できず、一生癒えない空虚な傷跡に苛まされ続けるのだろう。

[メイン] : GM : これが本当に世界の正しい在り方なのかは誰にも分からない。

[メイン] : GM : しかし、あなた達は望んだ。

[メイン] : GM : 昨日と同じ今日、今日と同じ明日。

[メイン] : GM : 繰り返し時を刻み、変わらないように見える世界を。

[メイン] : GM : 秩序という名の裏切りに満ちた支配を振りかざす側に立つことを。

[メイン] : GM : 親も友人も、何も知らない人々を全て欺いた裏切り者(ダブルクロス)は、守り抜いた日常をこれからも生きていく。

[メイン] : GM : 今はこうすることが、きっと正しい未来に繋がると信じて……。

[メイン] : GM : シーンエンド。

[雑談] : 灰河原 バツ : これは罪人だわ……

[雑談] : 毒島 環 : ああ~~物悲しい…( ˘ω˘ )

[雑談] : 本埜 聡耶 : こういう物悲しさがダブルクロス感ある

[雑談] : 陽向 夏 : クライマックスのシーンは…切ない…

[雑談] : GM : 終わり!この罪人どもめ!わたしが一番の罪人です(先手)

[雑談] : GM : そんなわけで次回火曜日、エンディングやります。お疲れ様でした!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 加速する刻で割りこまれた

[雑談] : 陽向 夏 : 素直でよろしい(?)
おっけいおっけい!お疲れ様じゃあ!

[雑談] : 毒島 環 : 自主いちご…!お疲れ様でした~! エンディングどうなるのかな…!

[雑談] : 本埜 聡耶 : おつおつ!

[雑談] : 陽向 夏 : エンディングも楽しみいちご!

[雑談] : GM : エンディングまでいちごたっぷりだから安心して欲しい、ちなみに1→2→4→3の順番で行きます。多分次回はずんみやびんは出番無いかも

[雑談] : 灰河原 バツ : お疲れ様ちぇい!しんどいけどすっきりしたなあ

[雑談] : 本埜 聡耶 : おけおけ~

[雑談] : GM : よかったよかった…🍓

[雑談] : 陽向 夏 : ( ˘ω˘ )

[雑談] : 本埜 聡耶 : ( ˘ω˘ )

[雑談] : GM : みゆゆ

[雑談] : 毒島 環 : ( ˘ω˘ )!

[雑談] : 陽向 夏 : みゆゆっ!

[雑談] : 灰河原 バツ : ( ˘ω˘ )みゆーん

[雑談] : GM : 全員おりみゆ!再開しましょう

[雑談] : 毒島 環 : よろおねよろおね!

[雑談] : 陽向 夏 : イェイイェイ!よろおねね!

[雑談] : 灰河原 バツ : ご、ごめんちょっと待ってもらえますか
うずらトラブル

[雑談] : GM : 待つ!

[雑談] : 陽向 夏 : うずらちゃん…!🐓

[雑談] : 毒島 環 : 動物様は気まぐれ🐓🐶

[雑談] : 灰河原 バツ : ごめん大丈夫でした!
お風呂入ってる間にホップちゃんが飛んで脱走して行方不明になって…無事見つかりました!

[雑談] : GM : よかったよかった、うずらって飛ぶのね…

[雑談] : 毒島 環 : 焦る焦る…!見つかってよかよか

[雑談] : 陽向 夏 : フライングホップちゃん…見つかって良かった!

[雑談] : 灰河原 バツ : 実は渡り鳥の一種なんですわ

[雑談] : GM : はぇー

[雑談] : GM : それじゃ今日からエンディングです。前回言ったように、個別エンディングで1243の順でシーンやります

[雑談] : 本埜 聡耶 : ちぇいちぇい!

[雑談] : 灰河原 バツ : おねしやす!
トリはみゆみゆ

[雑談] : 毒島 環 : 何するのかだいたいわかってしまうみゆ

[雑談] : 陽向 夏 : みゆゆゆ…一体なにするんみゆなぁ…

[雑談] : GM : 基本的にHOロイスのキャラと会ったり話したり色々する感じ。最初に地の文でキャラと会うとこまで色々流れを説明します。

[雑談] : GM : 説明が終わったら合図するので、みんな会うとこからRP始めて貰えれば。

[雑談] : GM : そんな感じでバツちゃんからいくぞ

[雑談] : 灰河原 バツ : ちぇい!

[雑談] : 本埜 聡耶 : HOロイスのキャラと話したり!!!!!! それはたのしみ本ねえ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

[雑談] : 毒島 環 : なるほどのちぇちぇ…!

[雑談] : 毒島 環 : !の数!

[雑談] : GM : こわ…🍓💦

[雑談] : 灰河原 バツ : ひうう……報われて……

[雑談] : 陽向 夏 : お労わしや…

[雑談] : 毒島 環 : わしは出番が来る前にちょっとコーヒー淹れて来るぜ…

[雑談] : 本埜 聡耶 : あやめちゃんと話すグッドエンドがたのしみで仕方ないですわねェ!?!?!?

[雑談] : 毒島 環 : くそつよの幻覚見ないで

[雑談] : GM : すまんちぇなあ!まあPC4も色々あるから楽しみにする本!

[メイン] : GM :  

[雑談] : 陽向 夏 : じゃあちぇちぇは買って来た揚げパン食べるーちぇ…🍞🍓

[メイン] : ●シーン21 : 罪と共に生きる

[雑談] : 本埜 聡耶 : 全ギレはネタとして、たのしみ本な…( ˘ω˘ )

[メイン] : GM : PC1、バツちゃんのエンディングです。

[メイン] : GM : ――あれから三日後。

[メイン] : GM : 玲瓏女学院を失ったあなたは実家に帰ることになった。

[雑談] : 灰河原 バツ : 灰色の風景……

[メイン] : GM : UGNはあなた達四人が別の学校に通えるようにしてくれるらしい。

[メイン] : GM : 都内にある公立高校らしいが、今回の事件の後処理が大変なのか編入手続きはまだ済んでいない。

[メイン] : GM : そんな中、あなたはあの時貸してもらったハンカチを返すために罪子に会いに行った。

[メイン] : GM : 身寄りもなく、オーヴァードにしか見えないレネゲイドビーイングである罪子は、今はUGNの施設で暮らしている。

[メイン] : GM : しかし、施設に罪子はいなかった。職員に聞いてみると、ついさっき玲瓏女学院へとふよふよ飛んで向かって行ったらしい。

[メイン] : GM : あなたは罪子を追いかけて玲瓏女学院へと向かう。

[雑談] : 灰河原 バツ : ふよふよ罪子さん

[メイン] : GM : 玲瓏女学院は零狼の炎で焼け落ち、もはや元の校舎は見る影もない。

[メイン] : GM : ほんの少し前まではよくテレビの報道レポーターが学院跡地に来ていたようだが、UGNの情報統制によってもう彼らの姿は無い。

[メイン] : GM : ニュースで事件のことはたった三日で一切取り上げられなくなり、もう玲瓏女学院の名前さえ聞かなくなってしまった。

[メイン] : GM : そんな誰もいなくなった学院の跡地で、あなたは罪子を発見する。

[メイン] : 罪子 : 「…………」

[メイン] : GM : 彼女は憂いを帯びた顔で、高等部校舎の焼け跡を眺めていた。

[報告相談] : GM : こんな感じです!RPお願いしますの

[雑談] : 本埜 聡耶 : UGN、情報統制に特化しすぎている

[報告相談] : 灰河原 バツ : いえっさ!

[雑談] : GM : ふよふよ飛べる

[雑談] : 陽向 夏 : 普通なら1か月は話題になるね…流石(?)UGN

[雑談] : GM : 全世界ジャック博士配信防ぐのやばすぎ定期

[メイン] : 灰河原 バツ : 「つ、罪子さーん! つみ……あ」

[メイン] : 灰河原 バツ : それなりの音量(本人は精一杯)で呼びかけながら学院内に入ってきたものの、いざ本人の後ろ姿を発見すると声を潜めてしまう。

[メイン] : 灰河原 バツ : 入学直後にあんな事件が起こってしまい、学院で過ごした日々は数日にも満たない。正直焼け落ちた校舎を眺めても、死んでしまった人たちのことを思いこそすれ、自分にとっての感慨や喪失感がわいてくるものではなかった。

[メイン] : 灰河原 バツ : しかし、100年間ここにいた罪子さんはどうだろうか。旧校舎に縛られていたとはいえ、眺めているだけでよかったと本人に言わしめた、永年過ごした場所がなくなってしまった喪失感はどれほどのものだろうか

[メイン] : 灰河原 バツ : 「…………」

[メイン] : 灰河原 バツ : 足音を潜め、そっと後ろから近づく。手が届く距離まで近づいて……

[メイン] : 灰河原 バツ : 「わ、わたし罪子さん、あなたの後ろにいるの」耳元でぼそっと囁いてみる

[雑談] : 陽向 夏 : 罪子さんが…2人…!

[メイン] : 罪子 : 「わっ!?」 肩を震わせて小さく跳び跳ねて

[メイン] : 罪子 : 「えっ、つみ……え!?バツさん!?」 そのまま浮遊して振り返る

[雑談] : GM : メリーさんが混じった罪子怪談

[メイン] : 灰河原 バツ : 「へ、へへ……か、怪談風にやってみました。は、反応はいいんだけど……驚いたからって飛んじゃうの、UGN的にはまずいんじゃないですか……?」

[メイン] : 罪子 : 「もう、びっくりするじゃない」 着地して

[メイン] : 罪子 : 「でもわたし、オーヴァードにしか見えないもの。監視カメラなんかにも映らないし、大丈夫じゃないかな?」

[雑談] : 毒島 環 : 集合写真も右上に顔が出される罪子さん

[メイン] : 灰河原 バツ : 「か、カメラに映らない……? それは初耳……いやでも、普通に人が会う分にはちゃ、ちゃんと人間に見えますよ」

[雑談] : 灰河原 バツ : 気合い入れて手とかだけが写っちゃう罪子さん

[メイン] : 罪子 : 「UGNで色々と試してみたのだけど、機械にも認識されないみたいだったのよ」

[雑談] : 陽向 夏 : コワイ!

[メイン] : 罪子 : 「そうね……オーヴァードなら大丈夫と思ったけど、わたしのことを知らない人はびっくりするかしら……次からは気を付けましょう」

[雑談] : GM : 心霊写真になっちゃう

[雑談] : GM : 気をつけましょうっていうけど飛ぶ方が楽だから夜とか目立たない時間だと割と飛んでると思う罪子

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、そうそう。あ、あんまりすぐにエフェクト使っちゃうようだと、い、一緒に出掛けたり、紹介したりしたりできないじゃないですか」

[メイン] : 罪子 : 「紹介って?誰に?」

[雑談] : 灰河原 バツ : UGN職員さん悩ませてそう

[メイン] : 灰河原 バツ : 「だ、誰ってそりゃあ……と、と……友達、とか」

[雑談] : GM : 百年の間浮遊してる時間の方が長かったから…

[メイン] : 罪子 : 「えぇ?でもわたし、普通の人間の子には見えないのよ?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ……あぁー……そっか、お、オーヴァードにしか見えないっていう話でしたっけ」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、それは残念……友達はまあその、置いといて……い、一緒に出掛けたり、あとその……ぱ、パパには紹介したかったのに」

[メイン] : 罪子 : 「パパ……。じゃあ、幽霊ですって紹介する?レネゲイドのことは言えないけど、幽霊っぽいことなら見せれるし」 テレキネシスでその辺に転がっている小石を浮かせて

[メイン] : 罪子 : 「それはそれで怖がらせてだめかな……」 悩んでる

[メイン] : 灰河原 バツ : 「う、うぅーん……パパ、真面目で頭固いから、それやったら寝込んじゃうかも……た、ただでさえバツがこんなだから、オカルトアレルギー気味だし……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「UGNで頼んだら、つ、罪子さんも普通の人に見えるようにならないかなぁー」

[メイン] : 罪子 : 「どうなのかしら……。ちょっと分からないけれど……」

[メイン] : 罪子 : 「後で聞きにいってみる?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「い、行ってみましょ、そうしましょ……! つ、罪子さんが暮らしてるところにも、行ってみたいし……!」

[メイン] : 灰河原 バツ : そこまで乗り気になって言ってみて、ふと言葉を途切れさせる。乗り出し気味になっていた重心を戻し、一歩校舎側に進んで肩を並べる。

[メイン] : 灰河原 バツ : 「や、やっぱり……罪子さんからしたら、ここの学院にいた頃の方がよかったですか……? きゅ、旧校舎から出られなくても、学院のみんなのこと、見れてた時の方が……」

[メイン] : 罪子 : 「……旧校舎から出て、外の世界を見てみたいって思わなかったといえば……嘘になるわ」

[メイン] : 罪子 : 「でも、それは学院のみんなを犠牲にしてでも叶えたい願いじゃなかった……。みんなが幸せに暮らしていてくれた方が、わたしは当然嬉しかったわ」

[雑談] : 毒島 環 : おつらい…( ˘ω˘ )

[メイン] : 灰河原 バツ : 「…………」

[メイン] : 罪子 : 「未練も後悔も、言葉で言いきれないくらいたくさんある……」

[メイン] : 罪子 : 「だけどもう、みんないない。わたしが結局守り切れなかったって嘆いても、どうにもならない」

[メイン] : 罪子 : 「だから……もう今日で、ここに来るのは最後にしようって思ったの」 焼け落ちた校舎を見上げて

[メイン] : 罪子 : 「それにもうすぐ全部取り壊しになるだろうしね」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「よ、よかったって言って、いいんですかね……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ば、バツは……その、罪子さんの大事な場所にこ、こんなふうに言うのはちょっと……ですけど。こんなところに縛られてほしくないんですよね」

[雑談] : 毒島 環 : 学院も事件も無なったことになってしまうんじゃな…

[雑談] : GM : そうじゃよ(おこゆいこ)

[メイン] : 灰河原 バツ : 「じ、自分を犠牲にして、それからも百年。ま、守ってるっていっても誰も罪子さんのことはちゃんと知らないままで……も、もう十分じゃないですか」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「こ、これからは罪子さんにもっとやりたいこととか、生きたいところとか、好きにひ……はいいとして」

[雑談] : 陽向 夏 : 悲しいけどこれ、ダブルクロスなのよね…🍓💦

[雑談] : 毒島 環 : ゆゆいゆいゆい…真実が残ったほうがよかったというのもわかる

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ば、バツは罪子さんに、た、楽しく生きてほしいんですよ。で、生きててよかったなあって、百年我慢してよかったなあって、思ってほしいんですよ」

[メイン] : 罪子 : 「……えぇ、そうね。知ってる。バツさん、最初からずっとそう言ってくれてたものね」

[雑談] : 毒島 環 : いいこじゃ…

[メイン] : 罪子 : 「それなら、これから一緒に教えてくれる?楽しく生きられる、色々な事」 バツちゃんの方を向いて

[メイン] : 灰河原 バツ : 「も、も……! もちろん……! あ、でもその、バツもな、長いこと引きこもりだったんで、色々アレですけど……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「だ、だから! た、楽しい生き方、探していきましょ……一緒に」

[メイン] : 罪子 : 「……うんっ。よろしくね、バツさん」 嬉しそうに笑いかける

[メイン] : 灰河原 バツ : 「え、うぇへへ……よろしく……あ、そ、そうだ、これ」

[メイン] : 灰河原 バツ : そう言ってポケットからハンカチを取り出し、罪子さんの前に差し出す……が、罪子さんのハンカチではない。無地の灰色をしている。

[メイン] : 罪子 : 「……?これって?」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「か、借りたハンカチ、約束通り返そうと思ったんですけどぉー……し、白いハンカチに鼻血ってなかなか落ちなくて。け、結構時間経ってから洗いましたし」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「だ、だから、アレはもらっておいて……か、代わりにバツのハンカチをあげ……貸します」

[メイン] : 罪子 : 「そうだったの……そうよね、洗うの大変だったわよね」

[雑談] : 毒島 環 : 交換でござるか~??

[メイン] : 罪子 : 「分かったわ。わたしのと交換ね」 ハンカチを受け取る

[雑談] : GM : 交換にござる

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、そう! 交換、交換ですけど、貸したんで! い、いつか返してください!」

[雑談] : 陽向 夏 : 等価交換でござる

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……そ、そしたら……罪子さんからも会いにきてくれるでしょ?」

[メイン] : 罪子 : 「分かった。だけど……」

[メイン] : 罪子 : 「そんなことしなくても、わたしはいつでもあなたに会いに行くわ」

[雑談] : 毒島 環 : 罪子さんん!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……! そ……そっか、そ、そうですよねえ! へ、へへへへ……!」

[雑談] : 本埜 聡耶 : よき( ˘ω˘ )

[メイン] : 罪子 : 「もう。さっきこれから一緒に楽しいこと探そうって言ってたじゃない……」 と笑いながら、ハンカチをポケットにしまいつつ

[雑談] : 陽向 夏 : トモダチ…!

[メイン] : 罪子 : 「……そうね、これからは自分の人生、か……」 と少し考えて

[メイン] : 罪子 : 「バツさん、一つ決めたことがあるの」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ば、バツ、重い女なんで……バロールだけに、なんて……へへ……
うぇ、なんですか?」

[メイン] : 罪子 : 「わたし、もう罪子をやめるわ」

[雑談] : 毒島 環 : 改名!?

[雑談] : 陽向 夏 : だ、誰になるの…!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「え? あ、ああ~~……そ、そういえば、罪子さんってこっちが勝手に呼んでるだけ、でしたよね……えっと、じゃあ、なんて?」

[メイン] : 罪子 : 「うん……。わたしはレネゲイドビーイングだってことは知っているわよね」

[メイン] : 罪子 : 「もう元の人間では無いし、わたしは学園を守るために生まれた存在だったから……もう人間だった頃の名前を名乗る気はなかったの」

[メイン] : 罪子 : 「罪子って名前はみんながたくさん呼んでくれたから割と気に入ってるけど、学院を守っている間の噂で名付けられたものだし……」

[メイン] : 罪子 : 「これから学院に縛られずに生きていくなら、この名前で呼ばれるのもおかしいかなって思って」

[メイン] : 罪子 : 「……これからは、わたしの人間だった頃の……元の名前で呼んでもらってもいいかしら」

[雑談] : 毒島 環 : おお~~~

[メイン] : 灰河原 バツ : 「そ、そりゃもちろん……! だ、だって、また人間として生きてこうって、そういうふうに思ったからってことですよね。す、すごくいいことだと思います……!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……えーっと。で、その名前は……?」

[メイン] : 罪子 : 「えぇ、今教えるわね」

[メイン] : 罪子 : 「わたしの、本当の名前は……」

[メイン] : 罪子 : 「狭間結子(ハザマユイコ)」

[雑談] : 本埜 聡耶 : !?!?!?!??!?!??!?

[雑談] : 毒島 環 : !!!??

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……へ? ……えぇ!?」

[雑談] : 毒島 環 : そんなことある!??

[雑談] : 陽向 夏 : どういうことだってばよ………

[メイン] : 灰河原 バツ : 「じゃ、じゃあ狭間先輩って……?」

[雑談] : 本埜 聡耶 : なるほどな~~~~唯子センパイが零狼に適合できた理由は血筋……。

[メイン] : 狭間結子 : 「そうよね、今まで言ってなかったわよね」

[メイン] : 狭間結子 : 「わたしと唯子さん、同じ家系の生まれなの。唯子さんから見て元のわたしは何ていうのかしら…ひい…おばあちゃん…おばさん…?そこまでは分からないけど……」

[メイン] : 狭間結子 : 「あぁ、漢字は違うのよ。わたしは結ぶって意味の方の結。狭間家の女性はね、みんな名前に子がつく決まりなの」

[メイン] : 狭間結子 : 「たまたま、読みだけ被っちゃったのでしょうね」

[メイン] : GM : その言われて、あなたはやっと気付く。

[メイン] : GM : 雰囲気が違うから今まで分からなかったが、罪子と唯子はとてもよく似ていた。

[メイン] : GM : 美しく艶やかな黒い髪や切れ長の瞳からはどこか面影を感じるだろう。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 立ち絵メーカーの作者が同じで似るところをこう使いますか、なるほどね…( ˘ω˘ )

[雑談] : 陽向 夏 : そういうことねぇ~~~~………

[雑談] : GM : そうなのじゃ…!同じ作者さんのメーカー

[雑談] : 毒島 環 : はへ~~~~~

[雑談] : GM : なので罪子唯子以外の子は別のメーカー使ってた

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……はあぁ。ぜ、全然雰囲気も違うと思ったけど……い、言われてみたら、確かに。に、似てるとこあります」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 計算されていた…( ˘ω˘ )

[雑談] : 灰河原 バツ : 芸細……

[雑談] : 陽向 夏 : 芸細ちぇ…!

[メイン] : 狭間結子 : 「そう?自分ではあまり分からなかったけど」 少しだけ嬉しそうに笑って

[雑談] : 毒島 環 : わざわざ分けてるのなんでかなと思ったら伏線だった…

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……だ、だったら。あ、あっちの狭間せんぱ……唯子さんとも、仲良くしないとですねえ」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「い、いや、紛らわしいな……あっちは狭間さん? でいいかな……うん、こっちで名前で呼びたいし」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「じゃ、じゃあ、ちゃんと会いに行きましょう。そ、その時は、邪魔になるかもですけど……で、できれば一緒に。よ、よろしくお願いしますよ、ゆ、ゆい……」

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……結子さん」

[メイン] : 狭間結子 : 「……!えぇ、バツさんっ!」 今までで一番かわいく、嬉しそうな笑顔で返事する

[雑談] : 陽向 夏 : カワイイ!

[報告相談] : GM : シーンでのイベント的にはこれで以上になるよ!このまま締めても大丈夫かしら?他にしたいことありちぇ?

[報告相談] : 灰河原 バツ : じゃあちょっとギャグめなことやって締めちぇ!

[報告相談] : GM : おkちぇちぇ!

[メイン] : 灰河原 バツ : 「……!!!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 今まで見た中で間違いなく一番可愛く、そして嬉しそうな感情をそのまま向けてくれた喜び、興奮からか。癖になったのか、また鼻血が出てきてしまう

[メイン] : 灰河原 バツ : 「あ、や、やば」とっさにポケットからハンカチを取り出し、鼻を押さえる。それは結子から借りたあのハンカチであり、バツが言っていたような染みなどないではないか。

[雑談] : 陽向 夏 : 嘘じゃん!!

[メイン] : 狭間結子 : 「……!?バツさん、鼻血が……って、あ、あれ?そのハンカチ……」 目を丸くして見つめて

[雑談] : 本埜 聡耶 :

[メイン] : 灰河原 バツ : 「だ、大丈夫……って、あ。やべ」

[メイン] : 狭間結子 : 「やべって……どういうこと?」

[雑談] : 陽向 夏 : 何がまずい、言ってみろ(ハンカチ無惨様)

[雑談] : GM : また下弦が解体されてる

[メイン] : 灰河原 バツ : 「ち、違くて……そ、そのぉー、ちゃ、ちゃんと染み抜きまでしっかりできたんですけどぉー、こ、この交換思いついちゃったんで、せっかくだし、な、なので嘘も方便っていうか、バツは悪くなくてぇー」

[雑談] : 灰河原 バツ : 無惨様に逆に血を取られるの図

[メイン] : 狭間結子 : 「……もう!じゃあ染みもついてなかったから返せるね、返しなさい!わたしも返すから!」 嘘をついたことを怒っているのか頬を小さく膨らませている

[雑談] : 毒島 環 : おこつみこっこ

[メイン] : 灰河原 バツ : 「や、やだやだ! だって結子さんもハンカチもらうってところには合意してるし! こ、これもうバツのだもんな、か、返さない! むん!!」

[メイン] : 灰河原 バツ : 鼻を押さえたまま逃げ出し、しかも大人げなく灰色の庭まで展開して追ってくるであろう結子さんを妨害する。

[雑談] : GM : 罪子のハンカチ欲しいだけだったのかわいいね…

[雑談] : 灰河原 バツ : もう1枚もらってるのにね

[雑談] : 陽向 夏 : バツちゃんのハンカチコレクション

[メイン] : 狭間結子 : 「あぁ、もう……バツさん!?待ちなさい、バツさんっ!」 追いかけようとするが動きが鈍くなってしまう

[雑談] : GM : 何枚でも欲しい

[メイン] : 灰河原 バツ : 「つ、捕まえてごらんなさーい? ふ、フフフ……あはははっ!」

[雑談] : 毒島 環 : ハンカチコレクター…

[雑談] : GM : かわいいハンカチ使ってそうだからな…(?)

[メイン] : 灰河原 バツ : ふざけて見せるが、その笑顔は今までで一番屈託なく、自然なものだった。

[報告相談] : GM : ここで終わり?かな?

[報告相談] : 灰河原 バツ : 満足ちぇ!

[報告相談] : GM : よかったちぇ!

[メイン] : GM : ――今回の事件で、多くの命が失われた。そして多くの悲しみが生まれた。

[メイン] : GM : 生き残ったあなたも決して消えることの無い罪を背負うことになった。

[メイン] : GM : だがそれでも、あなたが得たのは罪と悲しみだけではない。

[メイン] : GM : それはあなた自身と、傍らに立つ少女が証明している。

[メイン] : GM : 旧校舎を彷徨う亡霊は、もうその人生を縛られること無く、未来へと歩み始めることが出来たのだから……。

[メイン] : GM : シーンエンド。

[雑談] : 灰河原 バツ : ありがとうございましたわ!

[雑談] : 毒島 環 : よいエンディングであった…

[雑談] : GM : どういたしましまし!よかったよかった( ˘ω˘ )

[雑談] : 陽向 夏 : ほんわかエンディングだったね…

[雑談] : 灰河原 バツ : シリアスめにやりたいことも多少あったけど、こっちのテイストのやりたいことが勝った

[雑談] : GM : 今までいっぱいシリアスしたからね

[雑談] : GM : じゃあ次環ちゃんのエンディングにいくわよよ

[雑談] : 毒島 環 : いくぜ!

[雑談] : 陽向 夏 : 噂のゆいこっこ先輩と環ちゃん!

[メイン] : GM :  

[雑談] : 灰河原 バツ : まだすやってる

[メイン] : ●シーン22 : 時の狭間

[メイン] : GM : PC2、環ちゃんのエンディング。

[メイン] : GM : ――あの後、狭間唯子はUGNに拘束された。

[メイン] : GM : UGNの侵食率検査の結果、唯子はジャームだと判断されたのだ。

[メイン] : GM : 零狼のレネゲイドは失われているとはいえ、彼女の侵食率は異常な高さだったらしい。

[雑談] : 灰河原 バツ : えぇ

[メイン] : GM : 本音の唯子とぶつかり合ったあなたは、彼女はジャームでは無いと確信している。

[メイン] : GM : しかしUGNではジャームかそうでないかは侵食率を見て判別される。

[メイン] : GM : すでに人の心を失っていても傍目には理性のあるようにふるまうジャームが存在する以上、確かなものは数値だけだ。

[雑談] : 陽向 夏 : UGN基準じゃからな…

[メイン] : GM : あなたがいくら唯子はジャームではないと訴えたとしても、どうしてもこの数値だけは覆せない。

[雑談] : 本埜 聡耶 : やっぱUGN滅ぼすべ

[雑談] : 毒島 環 : ぬおお……仕方ないことではあるが……おつらい

[メイン] : GM : 唯子はジャームとして眠らされ、UGNが管理するジャーム凍結施設に連行されることになった。

[メイン] : GM : 凍結施設の場所は襲撃の危険性を考慮して、UGN内でもほとんどの者が知らされていない。

[雑談] : 灰河原 バツ : 本当にすやってた……

[メイン] : GM : 施設に連れていかれれば、あなたはもう二度と唯子と会うことは出来なくなるだろう。

[メイン] : GM : 唯子は現在、都内にあるUGNの支部で眠らされている。

[雑談] : 本埜 聡耶 : ジャーム管理自体はちゃんとしてるな~~~~

[メイン] : GM : 極秘の凍結施設への輸送準備が整うまでそこに預けられているのだ。

[メイン] : GM : そして事件から三日が経った今日、唯子は凍結施設に連れていかれるらしい。

[メイン] : GM : あなたはその前に唯子に会っておこうと、彼女が眠る支部へと向かった。

[メイン] : GM : 厳重に警備された支部を進んでいくと、一番奥の部屋に唯子はいた。

[メイン] : GM : 零狼の力を失っているせいか、髪は元の黒色に戻り、体にも炎は纏っていない。

[メイン] : GM : 唯子は機械に繋げられたカプセルの中で眠らされており、あなたが到着したことにも気付いていないようだった。

[報告相談] : GM : と言う感じ出ですね

[雑談] : 灰河原 バツ : PC1以外のみなさんハードすぎひん???エンディングやぞ???

[報告相談] : 毒島 環 : なるほどなのだ…!

[雑談] : 陽向 夏 : FHのネームドエージェントがほぼ侵蝕率100越えてるけどジャームじゃないから当てにならないねぇ…

[報告相談] : GM : 唯子は眠ってるけど、辿り着いたとこからRPお願いします!少し独白でも独り言でもやってもらったら色々イベントが起きますの!

[雑談] : 陽向 夏 : ( ˘ω˘ )💤

[雑談] : GM : ジャーム扱い何てひどいみゆなぁ…

[報告相談] : 毒島 環 : 了解了解!ちょっと考えながら書くから時間かかるかも

[報告相談] : GM : 大丈夫よー、終わったら言って貰えれば!

[雑談] : 灰河原 バツ : そもそも帰ってこれるかどうかでクライマックスじゃUGNの大多数も侵蝕100超えてるわけで、じゃあそれは一時的なジャーム化なのかって話だよね

[メイン] : 毒島 環 : 「唯子さん……」目を閉じている彼女に、声は届いていないだろうが…

[雑談] : GM : まあその辺はずっと100%超え続けてたらって話なんだと思う

[雑談] : 本埜 聡耶 : 熱と同じカンジじゃろうな~

[雑談] : 灰河原 バツ : 解熱剤投与して一時的に熱下がったらうーん健康ちぇ!みたいな

[雑談] : 本埜 聡耶 : 卓中の侵蝕率は、むしろ事件に際して一時的に上がってる側の状態だと思う。いつもの生活では上がらない。

[メイン] : 毒島 環 : 「本当に、運ばれてしまうんですね……しばらく、お別れですね」

[雑談] : 灰河原 バツ : あーそうね、運動中に体温上がるみたいな。ちょっと的外れじゃった( ˘ω˘ )

[メイン] : 毒島 環 : あの事件から数日。あれだけ追い焦がれた狭間唯子は眠り、学園など初めから存在しなかったかのように世界は回っている。

[メイン] : 毒島 環 : 永く止まっていた時は動き出した。まだ忘れられない悲劇が、怪物と化した生徒を始末した感覚が、自分の中に残っている。

[メイン] : 毒島 環 : あの時は、確かに自分たちの考える最善を尽くしたつもりだった。それでも、考えずにはいられないのだ。

[メイン] : 毒島 環 : 「……私がもっと強ければ、もっと違った結果があった……のかな」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 環ちゃんが唯子ちゃん状態になっておる( ˘ω˘ )

[メイン] : 毒島 環 : ひたすらに強さを、過去を求め続けた唯子の気持ちが、少しだけ理解できたような気がした。

[雑談] : GM : 力が欲しいか…

[メイン] : 毒島 環 : 「(……違う、私は)」

[雑談] : 陽向 夏 : 零狼さんもう出てこないで

[雑談] : GM : すまんわふ…(スゥー)

[メイン] : 毒島 環 : 首を振る。そう、これは自らが選んだ道。

[雑談] : 灰河原 バツ : 零狼さんはmesugakiさんを燃やすお仕事に戻ってもろて

[メイン] : 毒島 環 : 「唯子さん、私は……前に進みます。この道が正しいかなんてわからないけど……」

[雑談] : 陽向 夏 : 子犬みたいになってしまって…🐶💦

[メイン] : 毒島 環 : 「必ず会いましょう、また、未来で」

[雑談] : GM : 公式四コマ漫画(幻覚)だと唯子の肩に乗ってる無害な小さい子犬零狼みたいなのおる

[メイン] : 毒島 環 : 泣かないと決めたのに、唯子の顔を見れば目頭が熱くなり、顔を伏せた。

[雑談] : 灰河原 バツ : あるある

[報告相談] : 毒島 環 : このくらいで…!

[報告相談] : GM : おkおk!かわいそう了解

[メイン] : GM : ではそこで

[メイン] : GM : 突然部屋の扉が開き、十数人の人間が入って来た。

[メイン] : GM : それは武装したUGNの戦闘部隊だ。

[メイン] : 毒島 環 : 「……!」

[メイン] : GM : 彼らを率いて進むのは、スーツを着込んだ金髪の男。

[メイン] : スーツの男 : 「これが零狼の契約者、狭間唯子か」

[雑談] : 毒島 環 : こいつがいなかったら全滅だったし助かったけどそれはそれとして許さん🔥🐶

[メイン] : GM : 男はあなたを無視して前に出ると、部隊に素早く指示を出す。

[雑談] : 陽向 夏 : ダンダンダン!FBI open up!!!(meme)

[メイン] : GM : 部隊員達はあっという間に唯子を包囲し始めた。

[メイン] : 毒島 環 : 「ちょっと…!」 思わず制止しようとするが、頭では何が起きているのかわかっている。

[メイン] : 毒島 環 : 「(時間か……)」

[メイン] : GM : しかし、あなたは時計を見て気付く。……まだ輸送予定の時間より随分と早い。

[メイン] : GM : 戸惑うあなたの目の前で、部隊員達は唯子に銃口を向け始める。

[メイン] : スーツの男 : 「さて……始めるぞ。これより零狼・狭間唯子を討伐する」

[メイン] : GM : スーツの男はそう部隊に言い放った。

[雑談] : 陽向 夏 : なにっ

[雑談] : 本埜 聡耶 : ?!?!?!?!?

[メイン] : 毒島 環 : 「な……!」

[雑談] : 灰河原 バツ : なんじゃこいつら!?

[メイン] : 毒島 環 : 「ちょっと、いきなり何ですか!?」

[メイン] : 毒島 環 : 「唯子さんは……施設に送られるんじゃないんですか…!」 隊員たちの前に出る

[雑談] : 灰河原 バツ : ジャームといえど殺害はルールで禁止っスよね

[メイン] : スーツの男 : 「何だ、お前は?いきなり人にものを訊ねるとは……随分と礼儀がなっていないな」

[雑談] : 陽向 夏 : オーヴァードはルール無用だろ(タフ語録)

[メイン] : スーツの男 : 「まずは名前くらい名乗ったらどうだ?新人オーヴァード」

[メイン] : GM : スーツの男の目は、サングラスの下からでも分かる程あなたを見下すような色をしていた。

[雑談] : 陽向 夏 : 白スーツだったらお、お前は…!案件なのに…

[雑談] : GM : でぃあ…ディア…!(ここはUGN)

[雑談] : 灰河原 バツ : 何ボロスなんやろなあ

[メイン] : 毒島 環 : 「毒島環…です。質問にちゃんと答えてください…!」睨み返す

[メイン] : スーツの男 : 「ふん……」

[メイン] : スーツの男 : 「中枢評議会、評議員のアッシュ・レドリックだ」

[メイン] : 毒島 環 : 「(中枢評議会…!?)」

[雑談] : 本埜 聡耶 : うわ、過激派~~~~~

[雑談] : GM : テレーズちゃんの対義語

[メイン] : 毒島 環 : 「評議員殿が…一体何のつもりでこのようなところに」

[雑談] : 灰河原 バツ : いけすかねえ~~~~

[メイン] : アッシュ・レドリック : 「狭間唯子は殺処分することにわたしが決定した」

[メイン] : アッシュ・レドリック : 「奴はこれから始末する。お前はさっさとこの部屋から出ていきたまえ」

[雑談] : 陽向 夏 : 過激派の議員だああ!!

[雑談] : 陽向 夏 : 評議会通した???

[雑談] : 本埜 聡耶 : 事後報告で済ますやよ~

[メイン] : 毒島 環 : 「日本支部は霧谷支部長の管轄です。中枢評議会が手を下すなら議会を通さなければならないはずです!」

[雑談] : 灰河原 バツ : 「わたしが」決定した

[メイン] : 毒島 環 : 一歩も退かない。

[雑談] : 陽向 夏 : アッシュさんがどんな人なのかは上級のP91をどうぞ

[メイン] : アッシュ・レドリック : 「全く、これだから自分で考えることもしない無能は困る」

[雑談] : 灰河原 バツ : 環ちゃん目覚めたばっかなのに、UGNのこと勉強したんやろなあ

[メイン] : アッシュ・レドリック : 「わたしがわざわざここまで出向いてきたということは、もはや一刻の猶予も無い状況だと分からないのか?」

[雑談] : 陽向 夏 : えらいねえ…

[雑談] : 本埜 聡耶 : そっちは立ち絵白黒のクセに~~~~~

[雑談] : GM : 春日!何か言ってやれ!春日!!

[雑談] : 陽向 夏 : む、むぐっ…

[メイン] : 毒島 環 : 「狭間唯子はUGNの技術では抑えておけない、そう仰るお積りですか?」

[雑談] : 灰河原 バツ : や~い常時灰色の庭~

[メイン] : アッシュ・レドリック : 「ようやく気付いたようだな、その通りだ」

[メイン] : アッシュ・レドリック : 「こちらの調査で、零狼はウロボロスにレネゲイドの大半を奪われようと宿主からは完全に死滅しないことが分かった」

[雑談] : 陽向 夏 : 瞬時に思いつく色付きの春日の立ち絵、ラーメン屋と島根さんの絵だった

[メイン] : アッシュ・レドリック : 「狭間唯子は零狼の力を失っている……しかし、それは今だけの話だ」

[メイン] : アッシュ・レドリック : 「もうすぐに奴は力を取り戻す。不滅の破壊衝動の塊とも言える零狼は、体を凍結しても無理矢理に目覚め、再び暴れ始めるだろう」

[雑談] : 本埜 聡耶 : ディアボロス仮面もある(?)

[メイン] : アッシュ・レドリック : 「奴が目覚める前に、この危険分子は絶対に排除せねばなるまい」

[メイン] : 毒島 環 : 「それはあなたの独自研究に過ぎません」

[雑談] : 陽向 夏 : 春日七変化(???)

[メイン] : 毒島 環 : 「確たる根拠があるなら中枢評議会の同意をここに示せるはずです」

[メイン] : 毒島 環 : 負けてはいけない。

[メイン] : 毒島 環 : この男は、狭間唯子の幻影だ

[メイン] : 毒島 環 : この男に屈すれば……それは狭間唯子と対峙した、過去の自分の覚悟と道を違えることになる。

[メイン] : アッシュ・レドリック : 「根拠はある。が……穏健派の無能な議員達は判断が遅すぎる」

[雑談] : 陽向 夏 : 👺🕶判断が遅い

[雑談] : 本埜 聡耶 : 鱗滝さん、唯子さんがジャーム認定解除されなかったら腹切って詫びて

[メイン] : アッシュ・レドリック : 「いつまでもグズグズと……。世界の危機はもう目前に迫っているというのにだ」

[メイン] : アッシュ・レドリック : 「お前と無駄な話をしている時間も無い」

[雑談] : 陽向 夏 : 生殺与奪の権を他人に押し付けるな!!👺💦

[雑談] : 灰河原 バツ : 語録会話草

[メイン] : アッシュ・レドリック : 「一度だけ言う。そこをどけ、毒島環」

[メイン] : 毒島 環 : 「どきません!」

[雑談] : 陽向 夏 : 世界の危機、割と頻繁に訪れてる気がする

[雑談] : 本埜 聡耶 : 世界の危機「またあしたな!」

[雑談] : GM : 今、ダブルクロス日本で世界滅亡が熱い!霧谷くんの睡眠時間は消える

[雑談] : 灰河原 バツ : 世界はと霧谷さんの胃はもうボロボロ

[メイン] : 毒島 環 : 「それでもやるというなら……私が齧りついてでも止めます」

[雑談] : 陽向 夏 : なんかコードウェル博士は日本狙ってるし霧ちゃんさんの側近は中央の監視だしで碌なことがない霧ちゃん

[メイン] : 毒島 環 : 「あなたが自分の判断で動くというのなら、私も自分の判断で動かせて貰います……!」

[メイン] : 毒島 環 : 立ち塞がる。この人数相手に実力行使されれば、自分などひとたまりもないだろう。

[メイン] : 毒島 環 : それでも、諦めない。対話することを。

[雑談] : 陽向 夏 : 環ちゃん頑張れー!!!

[メイン] : GM : アッシュは一歩も退かないあなたを見て、面倒そうにため息をついた。

[メイン] : GM : それを合図に戦闘部隊が高速で動き始める。

[メイン] : GM : 彼らは数人がかりであなたを一瞬で拘束すると、床に叩きつけて組み伏せた!

[メイン] : GM : 無能を嫌うアッシュが選別した精鋭部隊の実力は圧倒的だ。あなたはまるで抵抗することが出来ない。

[雑談] : 本埜 聡耶 : ちぇああ…!

[メイン] : 毒島 環 : 「くっ……!!」

[雑談] : 陽向 夏 : おのれ…_(:3」∠)_

[メイン] : アッシュ・レドリック : 「無駄な話、どころか無意味だったようだな」

[メイン] : アッシュ・レドリック : 「手間をかけさせられた。……始めるぞ」

[メイン] : 毒島 環 : 「やめろ……!」

[メイン] : GM : あなたの言葉はもはや意味を為さない。

[メイン] : GM : アッシュの下した冷酷な命令に従い、部隊が銃の引き金を絞る……

[メイン] : GM : その時。

[メイン] : GM : 眠っている唯子の体表から炎が噴き出した。

[メイン] : GM : 炎は唯子を閉じ込めるカプセルを一瞬で焼き尽くす。

[メイン] : アッシュ・レドリック : 「何!?」

[雑談] : 陽向 夏 : 🔥🔥!!!

[雑談] : 本埜 聡耶 : アッシュくんがおとなしくしてればよかったものを……

[メイン] : 毒島 環 : 「っ!!」

[メイン] : GM : そして爆炎の中から現れたのは、狭間唯子だった。

[メイン] : GM : 彼女の髪は再び白く変色し、スタイルの良い美しい体には服ではなく零狼の炎が纏われていた。

[雑談] : 灰河原 バツ : 復活しちゃったやんけ

[メイン] : 狭間唯子 : 「一足遅かったようだな、“ミリオンサンズ”」

[メイン] : GM : あなたの目の前で、零狼――狭間唯子は復活を果たしていた。

[雑談] : 灰河原 バツ : アッシュくんが余計なことしなかったら大人しく冷凍されてくれたのかなあ

[雑談] : 本埜 聡耶 : 一応は負けは認めてくれてたけど、どうなのかしらね…( ˘ω˘ )

[メイン] : 毒島 環 : 「唯子さん……どうして……!」 UGNの冷凍睡眠技術を完全に信頼していたわけではないが…

[メイン] : 毒島 環 : 「(それほどまでに、零狼の力は強力なのか……!)」

[メイン] : GM : 唯子はあなたに見向きもせず、アッシュ・レドリックと対峙する。

[メイン] : アッシュ・レドリック : 「くっ……やれ!!」

[メイン] : GM : 焦りながらもアッシュは部隊に指示を出す。

[メイン] : GM : しかし部隊員達が放ったエフェクトの弾丸は、全て炎と化した唯子の体をすり抜けていった。

[メイン] : 狭間唯子 : 「評議員の力もこの程度か?これなら覚醒して間もないあいつらの方がまだ厄介だったな……!!」

[雑談] : 本埜 聡耶 : アッシュくん私設部隊くん……それ封印されてないと物理無効なんすよ……

[メイン] : GM : 唯子が腕を振るうと、その手から炎が放たれた。

[メイン] : アッシュ・レドリック : 「ぐ……ああ!?」

[メイン] : GM : 炎の塊はアッシュや精鋭部隊に命中すると爆発し、彼らを大きく吹き飛ばしてしまう。

[メイン] : 狭間唯子 : 「わたしはこの力がある限り、何度でも今の世界のルールを壊すために戦う」

[メイン] : 狭間唯子 : 「余計な邪魔をするな、UGN」

[メイン] : GM : 唯子は倒れ伏したアッシュ達に、冷たくそう言い放った。

[雑談] : GM : 罪子さん呼んでこなきゃ…

[雑談] : 毒島 環 : どうなっちゃうのだ…!(おろおろ

[雑談] : 陽向 夏 : およよよ…

[報告相談] : GM : ごめんね動いていいよいいよ!会話出来ます出来ます!

[メイン] : 毒島 環 : 「唯子さん……」 対話の意思があるかどうかはわからないが、それでも話すしかない。

[報告相談] : 毒島 環 : なる!

[メイン] : 毒島 環 : 「まだ、UGNと、FHを破壊するつもりですか…!」

[メイン] : 狭間唯子 : 「当然だ。わたしの覚悟は変わらない」

[メイン] : 狭間唯子 : 「お前の覚悟はどうなんだ、毒島環」

[メイン] : 毒島 環 : 「変わりません!」

[メイン] : 毒島 環 : 炎で涙が蒸発するような感覚に襲われながらも、必死に言葉を返す。

[メイン] : 狭間唯子 : 「なるほどな。またわたしの邪魔をし……破壊ではなく秩序を選ぶと。そういうわけか」

[雑談] : 灰河原 バツ : 女神転生みたいなこと言っとる……

[メイン] : 狭間唯子 : 「ならば、少し厄介なことになるな」

[メイン] : 狭間唯子 : 「わたしの中にある零狼の力はまだ完全には戻っていない」

[メイン] : 狭間唯子 : 「お前がまだ邪魔をするなら、UGNもFHも滅ぼすのに手間がかかってしまうだろう」

[メイン] : 毒島 環 : 「……」

[雑談] : GM : なんかちぇちぇのパソコン接続悪いちぇー!遅くなったらすまんちぇ

[雑談] : 陽向 夏 : んちぇちぇ!💻🔨🍓💦

[メイン] : 毒島 環 : 「唯子さん……あなたとは道を違えるかもしれないけど……私は、私の道から真実を求めます」

[雑談] : GM : これは壊すちぇな…

[雑談] : 灰河原 バツ : パソコンさん機嫌直しちぇ…

[メイン] : 毒島 環 : 「この世界はまだ、真実を知るには脆すぎる。たとえ虚構でも、まだ秩序が必要なんです」

[メイン] : 毒島 環 : 「その準備ができるまで、私は、貴方を止め続けます」

[雑談] : 毒島 環 : いいのよちぇっちぇ! ちゃんとメッセージ来てると思う!

[メイン] : 狭間唯子 : 「……良いだろう」

[雑談] : GM : 接続し直してたら立ち絵でちゃったちぇ

[雑談] : GM : すまんちぇきてたらよかった!

[雑談] : 毒島 環 : アップゆいこっこ

[メイン] : 狭間唯子 : 「そこまでの覚悟があるなら、お前に猶予を与えてやる」

[メイン] : 狭間唯子 : 「わたしが力を完全に取り戻すまでの間に、お前が世界を変えろ。……わたしに滅ぼされなくても済む世界にな」

[雑談] : GM : 炎おっぱい見せるな

[メイン] : 毒島 環 : 「……はい」

[雑談] : 本埜 聡耶 : ゆいこっこからの歩み寄り…!

[メイン] : 毒島 環 : 「もし、そのときが来たら……」

[雑談] : 灰河原 バツ : どれくらいかかるんやろな

[メイン] : 毒島 環 : 「私と、友達になってくれますか?」

[雑談] : 本埜 聡耶 : ダブルクロスサービス終了セッションまで…………

[雑談] : 陽向 夏 : すべてはF.E.A.H様のご意向のままに…

[メイン] : 狭間唯子 : 「…………」

[メイン] : GM : 唯子があなたに返事をしようとする直前

[メイン] : アッシュ・レドリック : 「一体何を言っている!奴の好きにさせるな!今すぐ……っ!?」

[メイン] : GM : アッシュ達は再び唯子に挑もうとする。しかし、唯子が放った炎の壁に一瞬で遮られた。

[雑談] : 陽向 夏 : 女同士の友情の間に挟まるな!!!

[メイン] : GM : 炎の壁は部屋を一周するように作られ、その中に囲まれるのはあなたと唯子しかいない。

[雑談] : 毒島 環 : なんか言おうか迷ったけどここで切っといたほうが綺麗かなと思って止めたの巻!

[雑談] : GM : にゃるる!

[雑談] : 毒島 環 : 返事遅くなってすまないぜ…!結構悩みながら書いてる

[メイン] : 狭間唯子 : 「…………」

[メイン] : 毒島 環 : 「……」

[雑談] : 灰河原 バツ : アッシュくんシャットアウト

[メイン] : GM : 炎に包まれた二人だけの世界の中、唯子はあなたに近付いていき……

[メイン] : GM : ……その体を、優しく抱きしめた。

[メイン] : GM : 唯子の体は零狼の炎に包まれているというのに、何故かあなたには燃え移らない。それどころか高熱さえ感じないだろう。

[メイン] : GM : 唯子の柔らかい肌の感触は、あの時と同じだった。一年前、火災現場で唯子に抱えて助けられたあの時と……。

[メイン] : 毒島 環 : 「……ああっ」

[雑談] : 灰河原 バツ : !!!

[雑談] : 陽向 夏 : 唯子さんおっぱいが!!!!(水を差すな)

[メイン] : 狭間唯子 : 「……大丈夫、あなたなら出来る」

[メイン] : 狭間唯子 : 「零狼が不滅の破壊衝動の塊と言うのは本当よ。でも、こいつはわたしがずっと抑え込んでおくから」

[メイン] : 狭間唯子 : 「だから、あなたは……あなたが信じる道を行って」

[メイン] : GM : そう囁く唯子の優しい声と口調を聞いて、あなたは気付く。

[メイン] : GM : 今までのような他人を遠ざけるために強く作った殻ではない。一年前に見た時と同じ唯子をあなたは感じる。

[雑談] : 灰河原 バツ : ああああああああああああ

[雑談] : GM : 当たって…当たって…(それどころではない)

[メイン] : 毒島 環 : 「……っ」頬を大粒の涙が伝う

[メイン] : 毒島 環 : 「はいっ!」

[雑談] : 陽向 夏 : 先輩ぃぃ……

[メイン] : GM : 唯子は抱きしめながら、小さく頷いて

[メイン] : 狭間唯子 : 「それと……」

[メイン] : 狭間唯子 : 「わたし、本当は嬉しかった」

[メイン] : 狭間唯子 : 「人間ではないと明かしても、変わらずわたしに歩み寄ろうとしてくれたことも」

[メイン] : 狭間唯子 : 「あなたがいたから、わたしは生きていると言ってくれた時も」

[メイン] : 狭間唯子 : 「裏切られたなんて思っていない、変わらない日常を与えてくれて感謝してると言われた時も」

[メイン] : 狭間唯子 : 「本当は……本当は、すごく嬉しかった」

[メイン] : GM : あなたの体を強く抱きしめ、言葉を続ける。

[メイン] : 狭間唯子 : 「今まで何度もあなたを傷つけてしまって、ごめんなさい」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 泣くのはやめですとは言ったけど、こんなの泣いちゃうね…( ˘ω˘ )

[メイン] : 狭間唯子 : 「それでも、わたしのことを想ってくれて……ありがとう、環さん……」

[メイン] : 狭間唯子 : 「……世界を変える時が来たらなんて、そんなのもう待てない。だから、わたしからお願いさせて」

[メイン] : 狭間唯子 : 「環さん。わたしと今、友達になってくれる?」

[雑談] : 本埜 聡耶 : ここに来てヒロイン(動詞)している~~~~~

[メイン] : 毒島 環 : 「…はい!」

[雑談] : 陽向 夏 : 未来のあるEDじゃないですかぁ~~~!!!こりゃ4と3も明るいにちげえねぇや!!!

[メイン] : 毒島 環 : 「絶対に、また会うから……!」

[雑談] : 灰河原 バツ : よかった……よかった……救いのないエンディングなんてなかったんやね……

[メイン] : 毒島 環 : 「いつまでも、友達です!」

[メイン] : 毒島 環 : 「(ああ……)」

[メイン] : 毒島 環 : 「(諦めなくてよかった……)」

[メイン] : 毒島 環 : 「(いままでも、これからも……)」

[メイン] : 毒島 環 : 涙を拭い、友の抱擁に身体を預ける。

[メイン] : 狭間唯子 : 「……!えぇ……!ありがとう、環さん……」

[メイン] : GM : あなたと唯子はしばらくの間、そのまま抱きしめ合っていた。

[メイン] : GM : だが、いつまでもそうしているわけにはいかない。唯子は名残惜しそうにあなたから離れる。

[メイン] : 狭間唯子 : 「……もう、行くわ」

[メイン] : 狭間唯子 : 「今のこの世界に、わたしはいてはいけない」

[メイン] : 狭間唯子 : 「UGNはわたしを排除しようとするし、FHは零狼の力を手に入れようとするでしょう」

[メイン] : 狭間唯子 : 「そんなことに巻き込んで、あなたの理想の邪魔をするわけにはいかないもの。だから、少し遠くへ行くわ」

[メイン] : 毒島 環 : 「うん…」

[メイン] : 毒島 環 : 「また、ね」

[メイン] : 狭間唯子 : 「どうして寂しそうにしているの。……絶対にまた会ってくれるのでしょう?」

[メイン] : 毒島 環 : 「……また会えると信じていても、友達との別れはいつも寂しいよ」

[メイン] : 毒島 環 : 「でも、くよくよしてなんかいられないもんね……!」 笑顔を作る。

[雑談] : 本埜 聡耶 : UGN改革がんばれ環ちゃん……

[メイン] : 毒島 環 : それは決して無理して作った笑顔ではない。さようならは、また会うための合言葉なのだ。

[メイン] : 狭間唯子 : 「えぇ、そうよ。それに、あなたはそういう笑顔の方が似合ってる」

[メイン] : 狭間唯子 : 「人類とオーヴァードが共存できる世界になったら、ちゃんと帰って来るわ」

[メイン] : 狭間唯子 : 「あなたが作る未来で、また会いましょう……環さん」

[雑談] : 陽向 夏 : がんばれぇ…環ちゃんがんばれぇ…

[メイン] : 毒島 環 : 「……うん!」 強く頷いて

[メイン] : GM : 唯子の体が炎に変わる。炎は散っていき、やがて小さな火の粉となって全て消えてしまった。

[メイン] : GM : 唯子は瞬間退場を使用。シーンから退場する。

[雑談] : 灰河原 バツ : ああ……

[メイン] : アッシュ・レドリック : 「零狼め……まだ近くにいるはずだ!絶対に逃がすな!」

[メイン] : GM : エフェクトの力で何とか炎をかき消したアッシュ達は、消えた唯子の行方を追って部屋から去っていく。

[メイン] : GM : 黒い焦げ跡が広がる部屋に、あなたは一人残された。

[雑談] : 灰河原 バツ : アッシュくん空気読んで

[雑談] : 陽向 夏 : 議会に報告しておくからな!!

[報告相談] : GM : イベントは以上ですの!あとは環ちゃんRP大丈夫なったら教えてくれたらシーン締めようかと…!

[報告相談] : 毒島 環 : 了解!

[メイン] : 毒島 環 : 「……ふふ」

[メイン] : 毒島 環 : 「そうと決まったら、頑張らなきゃな……!」

[メイン] : 毒島 環 : 早歩きで部屋を後にすると、UGNから一時的に借用している端末を開く。

[メイン] : 毒島 環 : 「(まずは、保留にしてた今後の身の振り方についてのメールに回答をしなきゃ。それから……)」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 議会で問い詰められても「実際に逃げ出したわけだから私の判断は間違ってなかった」と堂々としてそう

[雑談] : GM : してるしてる

[メイン] : 毒島 環 : 廊下の窓から、春の温かい陽が射している。同じ空の下、どこかで友も同じ時間を過ごしている。

[メイン] : 毒島 環 : また会える日を信じて、環は歩き続ける。

[報告相談] : 毒島 環 : ロイスの感情変えてもいいかな?

[報告相談] : GM : 良いよ!

[雑談] : 陽向 夏 : がんばれェ~~~~!!!(限界オーヴァード)

[メイン] : 毒島 環 : ロイスを変更します。 狭間唯子 ○友情/不安で!

[メイン] : GM : 了解!

[報告相談] : 毒島 環 : 以上ですの!

[報告相談] : GM : おk!じゃあ締めに

[メイン] : GM : ――狭間唯子はいなくなった。

[メイン] : GM : 零狼を滅したいUGNと、零狼の力を手に入れたいFHは彼女を捜索するも、双方ともまるで手がかりすら見つけられない。

[メイン] : GM : 唯子はどこへ行ってしまったのだろう。

[メイン] : GM : 世界中に手を伸ばしているはずのUGNもFHも誰も見つけられず、その内様々な噂が流れ始めていた。

[メイン] : GM : 唯子は零狼の力に耐え切れず自滅しただとか、人知れず何者かに討滅されてしまった、等の真偽も定かではない憶測だ。

[メイン] : GM : しかしただ一人、あなたは真実を知っている。

[メイン] : GM : あなたは唯子と約束した。人類とオーヴァードが共存できる世界が出来た時、彼女は必ず帰って来る……と。

[メイン] : GM : 唯子が嘆いた、嘘と偽りに塗れたこの世界を、あなたは本当に変えることは出来るのか……それはまだ分からない。

[メイン] : GM : それでも、あなたは前へと進む。唯子が託してくれたこの道の先で、きっと彼女は待っているはずだから。

[メイン] : GM : シーンエンド。

[報告相談] : GM : 中断します!遅くなってごめんね、次回今日水曜日で大丈夫かしら!

[報告相談] : ずん : おけ!

[報告相談] : 陽向 夏 : ええよん!

[報告相談] : 灰河原 バツ : OKOK

[報告相談] : 毒島 環 : PLが語彙力を失ってしまって時間かかっちゃったごめん! だいじょぶだいじょぶ!

[報告相談] : GM : ええんのよ、では水曜日で!お疲れ様でした!

[報告相談] : 陽向 夏 : お疲れ様でしたわ~!!

[報告相談] : GM : ずんみやびんのエンディングも色々あるので今日待った分いっぱい楽しんでおくれ

[報告相談] : 陽向 夏 : めっちゃ楽しみゆみゆ待機……

[報告相談] : 灰河原 バツ : お疲れ様ですの!

[報告相談] : 毒島 環 : お疲れ様でした! 次回もめちゃ楽しみ……ついに終わっちゃう!

[報告相談] : ずん : おつおつ! 光のエンディングでよかった…( ˇωˇ )
揺り戻しで、次回は闇のエンディングになるのかな…カタ:( ;´꒳`;):カタ

[報告相談] : 陽向 夏 : うわああ闇エンディング告知だあああ!!!

[報告相談] : GM : もういっぱい光したし後の奴は闇でもええか…ジャームとFHだし…🍓

[報告相談] : 灰河原 バツ : ええぇ

[報告相談] : ずん : ちぇああ…!! よくないちぇ!! 締めはなんかいい感じに終わるんちぇ!!

[報告相談] : GM : ただの冗談ちぇ、どうなるかは…お楽しみにちぇ!!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : んちぇちぇ…たのしみにしとるーちぇ( ˘ω˘ )

[報告相談] : 陽向 夏 : んちぇあ!

[雑談] : 本埜聡耶 : ( ˇωˇ )

[雑談] : 毒島 環 : ( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )

[雑談] : GM : みゆゆん

[雑談] : 陽向 夏 : ( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )

[雑談] : GM : ずずんパソコンの更新大丈夫かしら…

[雑談] : 毒島 環 : タイミングがツイてないずん

[雑談] : 陽向 夏 : バッドタイミングずん…( ˘ω˘ )

[雑談] : 灰河原 バツ : 【˘ω˘】

[雑談] : 本埜 聡耶 : まだ5%とかだけど、スマホでなんとか……。なんか文字色出てないっぽいけど。

[雑談] : 毒島 環 : twitter認証しないとだめかも?

[雑談] : 灰河原 バツ : 聡耶ちゃんからだし待った方が……もしくは描写だけ先に?

[雑談] : GM : 開始遅らせるのもありよね

[雑談] : 毒島 環 : それもありちぇな!

[雑談] : 陽向 夏 : 急な更新で再起動はつらちぇな…💦

[雑談] : 本埜 聡耶 : PCは数回再起動します。って下に書いてあるのが不穏なんじゃな。。。遅らせても1時間とかかかるかも。

[雑談] : GM : ちぇああ!どうしようかな…

[雑談] : GM : まあでもスマホからだと大変だと思うのよね

[雑談] : 本埜 聡耶 : HO順を逆にできるなら逆にするとか? スマホでもいけないことはないし、このままするのもありちぇですけども。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 確かに使い慣れとらんので多少のしんどみはありちぇな…( ˇωˇ )

[雑談] : GM : 実は4と3はちょっと繋がってるから出来ないのよね…!せっかくもう最後のエンディングなわけだし、万全の状態でやって欲しいし待ちましょうか!

[雑談] : 本埜 聡耶 : おけ! 申し訳なさみ…!!

[雑談] : 陽向 夏 : おkちぇっちぇ!待つ待つ!

[雑談] : 灰河原 バツ : まつねみ( ˘ω˘ )

[雑談] : 毒島 環 : 待つぜ待つぜ~

[雑談] : GM : ええんちぇっちぇよ、じゃあ最初の描写だけ先に置いておこう。

[雑談] : GM : DM部屋の方に連絡すると皆分かりやすいかな、ずんは再起動終わって出来そうになったらDMで報告してくれれば!

[雑談] : 本埜 聡耶 : 把握!!

[雑談] : GM : じゃあそれで!

[メイン] : GM :  

[メイン] : ●シーン23 : 贖罪の姉

[メイン] : GM : PC4、聡耶ちゃんのエンディングです。

[メイン] : GM : ――事件から一週間後。

[メイン] : GM : ジャーム化した木戸あやめはまだUGNの支部に預けられていた。

[メイン] : GM : 本当は四日前に、狭間唯子や他のジャーム化した生徒と共に凍結施設へと送られるはずだったのだが……

[メイン] : GM : アッシュ・レドリックの行動や唯子の逃走等で予定が狂い、輸送が大幅に遅れてしまったのだ。

[メイン] : GM : そして今日、やっと輸送の準備が改めて整った。

[メイン] : GM : あなたはあやめを見送るために、彼女の預けられている支部へと向かった。

[メイン] : GM : あやめの眠る部屋に入ると、あなたは一人の少女がいることに気付く。

[メイン] : GM : 木戸なつめだ。

[メイン] : GM : あなたがなつめの姿を見るのは久しぶりだった。

[雑談] : 本埜 聡耶 : なつめちゃんですか〜〜〜〜

[メイン] : GM : 怪我も治り、ちゃんと目覚めたとは聞いていたがなつめはあなた達と今まで会うことはなかった。

[雑談] : 陽向 夏 : アッシュ「私は悪くない」

[メイン] : 木戸なつめ : 「…………」

[メイン] : GM : なつめはあやめの眠っているカプセルの前に立ち、あやめを見下ろしている。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 俺は悪くねぇ!

[雑談] : GM : ルークじゃねえか!

[雑談] : GM : なつめちゃんですです、最初の地の文はこんな感じで!聡耶ちゃんはなつめがいることに気付いたとこからRPしてもらうことになるよ

[雑談] : GM : 続きは再起動終わってからで

[雑談] : 本埜 聡耶 : おけ! いま20%なので45分頃にはできる…といいな( ˇωˇ )

[雑談] : GM : パソコンさんがんばってくれちぇぇ…!

[雑談] : 灰河原 バツ : なつめちゃん……自分もオーヴァード化した今じゃ悔やんでも悔やみきれんよなあ……

[雑談] : GM : 覚醒せず人間のまま記憶処理される流れにはならなかった定め…

[雑談] : 灰河原 バツ : かといって覚醒せずに記憶操作されてたら、あやめちゃんのジャーム化のとどめ刺したの忘れて被害者してるのよね……そんなの聡耶ちゃんからしたら冗談じゃないわ

[雑談] : GM : UGN恨んじゃうねぇ…

[雑談] : 本埜 聡耶 : UGN滅ぼそ定期……🔥🔥🔥🔥

[雑談] : GM : FHに堕ちちゃう…

[雑談] : 本埜 聡耶 : もうちょっと手間あって二分くらいかかったけど戻ってきました!!!!

[雑談] : GM : おかおか!

[雑談] : 陽向 夏 : うぇるかむばっくちぇ!

[雑談] : GM : じゃあずずんRP始めていけるかしら

[雑談] : 毒島 環 : おかえりだぜ!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「あなたも、きていたのですね。」背後からそう声をかける

[雑談] : 本埜 聡耶 : いけるいける!

[メイン] : 木戸なつめ : 「……!本埜さん……」 振り返る

[雑談] : 灰河原 バツ : どうなってしまうんだ……

[雑談] : 毒島 環 : おつらい…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「いままで会いませんでしたから、現実を受け入れることができずに閉じこもっているのかと思っていました。」

[メイン] : 木戸なつめ : 「……いえ。ちゃんと分かっているわ」

[メイン] : 木戸なつめ : 「あやめをこんな目に遭わせたのは、わたしだって……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……そうですか。 ならばいいのです。」

[雑談] : 陽向 夏 : 妹を本当に怪物にした気分はどうだ~?(モヒカン三流悪役)

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「虫を殺すことさえ忌避していた怖がりのあやめさんが、勇気を振り絞ってジャームに立ち向かっていたのは、すべてあなたのためだったというのに、」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「あなたを心の拠り所にして頑張っていたあやめさんに、"否定"の言葉を投げかけたという事を理解していただけているなら。それで。」

[メイン] : 木戸なつめ : 「…………」 目を瞑って、顔を伏せて

[雑談] : 灰河原 バツ : 攻めるねえ

[メイン] : 木戸なつめ : 「えぇ、その通りよ。何も言い訳をするつもりもない……」

[メイン] : 木戸なつめ : 「悪いのは、全部……わたし」

[雑談] : 陽向 夏 : 聡耶ちゃんの言葉が研いだナイフ並に切れる…

[雑談] : 毒島 環 : ちょっと心配だぜ…( ˘ω˘ )

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「あなたが元凶だとは言っていません。 罪悪感を覚えるのはもっともな話ですが。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「あのような惨状を作ったFH。そしてレネゲイドウィルスの存在があやめさんをジャームにした。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「あなたがトリガーになったのは、その通りでしょう。……ですが、あの時、私があなたに代わる心の拠り所になっていれば、このような悲劇はなかった。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……私も、同罪ですよ。 責任をあなたに押し付けたい訳じゃない。そこのところは覚えていてください。」

[雑談] : 灰河原 バツ : ああ……そうよね、自分では踏みとどまってくれなかったんだもんね……

[メイン] : GM : なつめはしばらく黙って俯いていたが、顔を上げて。

[雑談] : 毒島 環 : 光のエンディングはどこ…どこ…

[メイン] : 木戸なつめ : 「分かった。じゃあ……」

[メイン] : 木戸なつめ : 「もしジャームでなくなったあやめが目覚めた時は。あなたはあやめの心の拠り所になってくれる?」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 光なんてないんだよ!!!!!!!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「…………。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……ええ。私は元よりそのつもりです。」

[雑談] : 陽向 夏 : 光成分が前半で消化されてしまったから…💦

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「しかし、あなたのお願いを聞くだけでは貸し借りの交渉が成立しませんから、私からもあなたにひとつ。」

[雑談] : 毒島 環 : 光の代償が重すぎるちぇ…🍓💦

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「あやめさんが戻ってきた時、彼女に謝ってください。」

[メイン] : 木戸なつめ : 「それは……」

[メイン] : 木戸なつめ : 「……出来ない」

[メイン] : 木戸なつめ : 「あやめが戻ってきた時、わたしは……」

[メイン] : 木戸なつめ : 「もう、どこにもいないから」

[雑談] : 陽向 夏 : だが私は謝らない(烏丸所長)

[雑談] : 陽向 夏 : なんでぇ…?

[雑談] : 灰河原 バツ : ?????

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……! (拠り所になってほしいといったのは、やはり……)」「どういう意味ですか? 」

[雑談] : 毒島 環 : つらいのは分かるがちゃんと向き合わなきゃね…!

[メイン] : 木戸なつめ : 「……あやめにあなたみたいな友達が出来て、本当に良かった」

[メイン] : GM : なつめは答えを返さず、儚げな笑みを小さく零すとあなたに背を向ける。

[メイン] : 木戸なつめ : 「これでもう、安心してわたしはいなくなれるわ」

[メイン] : GM : なつめはあやめの眠るカプセルに手で触れる。

[メイン] : GM : すると、カプセルにひびが入った。

[メイン] : GM : このカプセルは中にいるジャームが万が一目覚めて暴れても問題無いように、対エフェクトの処理が施されている。

[メイン] : GM : 凍結施設の設備程ではないとはいえ、そう簡単にひびが入るものでは無い。

[メイン] : GM : しかし、ひびはカプセル全体にまで走って広がっていき……

[雑談] : 本埜 聡耶 : にゃふん!?

[メイン] : GM : やがてカプセルは大きな音を立ててバラバラに崩れた。

[メイン] : GM : その破壊の力は、モルフェウスシンドロームの分解能力によるものだとあなたは分かるだろう。

[メイン] : GM : カプセルが分解され、中からあやめの姿が現れる。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「っ……!! 一体、何をしようというのですか……!?」

[雑談] : 陽向 夏 : なんでそんなことするの!!

[雑談] : 毒島 環 : ちぇ、ちぇああ……

[メイン] : GM : なつめはあなたの問いに何も答えない。

[雑談] : 灰河原 バツ : な、何が始まるんだ……

[メイン] : GM : カプセルが無くなったせいか、あやめが目を覚ました。

[メイン] : 木戸あやめ : 「ん、う……?」

[雑談] : 灰河原 バツ : 起きちゃったよ

[メイン] : 木戸なつめ : 「あやめ」

[メイン] : 木戸あやめ : 「……?おねえ、ちゃ……?」

[メイン] : 木戸なつめ : 「あやめ……」

[メイン] : 木戸なつめ : 「…………」

[メイン] : GM : なつめはあやめの胸に手を置く。

[メイン] : 木戸なつめ : 「あなたは、何も悪くない」

[メイン] : 木戸なつめ : 「悪いのは、あなたを否定してしまったこのわたしよ……」

[メイン] : 木戸なつめ : 「謝ったところで……誰にも許される罪じゃない……」

[メイン] : 木戸なつめ : 「だから――」

[メイン] : 木戸なつめ : 「――わたしの体と命を、あなたにあげる」

[雑談] : 陽向 夏 : ヴェッ!?

[メイン] : GM : その時、なつめが触れているあやめの胸の中心――その奥から光が溢れ出すのをあなたは見るだろう。

[雑談] : 本埜 聡耶 : にゃ~~~~~~~~るほどね~~~~~~そっくりだもんね~~~~

[報告相談] : GM : 色々起こるので適時反応してくれて大丈夫ですの!

[雑談] : 毒島 環 : 何が起きるって言うんだ…!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「いのちを……? あなたは、なにを、いって……。」

[メイン] : GM : この胸の奥に灯る小さな、しかし強く輝くその光の正体は一体何なのか。

[報告相談] : 本埜 聡耶 : ちぇいちぇい! リアクションするちぇ!

[メイン] : GM : あなたは考えを巡らせた結果、気付くだろう。

[メイン] : GM : この光は、あやめの魂だ。

[メイン] : GM : 以前図書館で呼んだシンドロームの本の内容を思い出す。

[メイン] : GM : モルフェウスシンドロームを極めたオーヴァードは、物質変換能力で自らの魂まで作り上げる。

[メイン] : GM : あの情報が真実なら、なつめはモルフェウスの力であやめの魂そのものに干渉出来たとしてもおかしくはない。

[雑談] : 本埜 聡耶 : た、魂の錬成さん!!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「光……。 魂、の錬成……。」

[メイン] : GM : ……あやめの魂の輝きが妙な気配と共に変化していく。

[メイン] : GM : その変化をあなたは直感的に理解出来た。

[メイン] : GM : それはこれまで何度も感じて来た気配。

[メイン] : GM : ジャームと相対した時などには最も強く感じ、今も自分の内側から感じ取れるその気配は――レネゲイドウィルスだ。

[メイン] : GM : あやめの魂は、なつめの物質変換能力でレネゲイドウィルスそのものに変化していた。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「レネゲイドウィルスの、可能性……。 もしや、なつめさん……!」

[メイン] : GM : なつめが一瞬、あなたに振り返る。その口元には小さく笑みを浮かべたまま。

[メイン] : GM : なつめの足下から黒い影が伸びた。

[メイン] : GM : ウロボロスの影はあやめの体に襲い掛かる。そして、レネゲイドと化したあやめの魂を喰らい始めた。

[メイン] : GM : その瞬間。

[メイン] : GM : あやめの魂を喰らった影響なのか、それともウロボロスでエグザイルの能力を模倣しているのか。

[メイン] : GM : 木戸なつめの体が、あやめの姿へと変化していき――

[メイン] : GM : ――あなたが確認できたのは、そこまでだった。

[メイン] : GM : あやめの魂が爆発的に光り輝いた。圧倒的な光を前にして、あなたは目を開けていることが出来なくなる。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……っ!! 」

[雑談] : 陽向 夏 : なつめとあやめが…一つに…!

[雑談] : 本埜 聡耶 : コンタクト融合!

[メイン] : GM : ……やがて、光は収まった。あなたは瞼を開ける。

[メイン] : GM : そこにいたのは、魂を抜き取られて抜け殻となった木戸あやめの体。

[メイン] : GM : そして……床に倒れている、もう一人のあやめの姿だった。

[雑談] : 毒島 環 : なんてことじゃ…

[雑談] : 灰河原 バツ : 目が

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……なつめさんの贖罪、です、か。 私が二人が仲直りできる未来を作ろうと思っていたのに、それが私の贖罪になるハズだったのに。 」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……人の話も聞かないで、一方的にお願いを押し付けて。 」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「また目的を失ってしまいました。……ああ、それは違いますね。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「なつめさんに託されたのですから、あやめさんの拠り所になって、二度と悲劇を生まないのが、次の目的。 それが私の贖罪。 ですか……。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「…………」床に倒れているあやめちゃんに近寄り

[報告相談] : 本埜 聡耶 : ちょっと待ってね!

[報告相談] : GM : まつまつ!

[雑談] : 毒島 環 : さやちゃんお辛すぎない?

[雑談] : 陽向 夏 : つれえわ…色々と押し寄せてくる…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「起きて……起きて、ください……。 あやめさん……。」この存在をあやめと呼んでいいのか迷いながらも、声をかける。

[報告相談] : 本埜 聡耶 : このあと、声をかけたらフツーに起きるかしら?

[メイン] : 木戸あやめ : 「あ、ぅ……?」

[メイン] : GM : 声に反応して、もう一人のあやめが瞼をゆっくりと開く。

[報告相談] : GM : 起き起きる!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : ちぇいちぇい

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……まだ、寝惚けているようですね。 ……ふむ。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「では、こうしましょう。」あやめちゃんの前髪を持ち上げて、

[メイン] : 本埜 聡耶 : そのまま、おでこに口付けをする。

[雑談] : 陽向 夏 : キマシタワー!!

[メイン] : 木戸あやめ : 「えっ」

[メイン] : GM : 何をされたのか頭がすぐに理解出来なかったようで、一瞬間抜けな声を漏らした後

[メイン] : 木戸あやめ : 「え、えぇええっ!?ひゃっ、あぇ!?き、きす、き……!?な、なんでぇ……!!!???」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 待ってね~とログを遡って、序盤の目覚めるあたりのログを見てきたら、キスの下りがあったからこれこれ!となったやつ( ˘ω˘ )

[雑談] : 毒島 環 : や、やったー!!

[雑談] : 陽向 夏 : 興奮してきたな(???)

[メイン] : GM : あやめは顔を真っ赤にしながら飛び起き、尻餅をつきながら後ろに転がってしまった。

[雑談] : 毒島 環 : めざとすぎるぜずんさん…!

[雑談] : GM : あったなーと思った!

[メイン] : 本埜 聡耶 : にんまりとからかうような、それでいて安堵と幸福感をにじませる笑みを浮かべる

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ふふ。 眠り姫の目覚めといったら、キス。でしょう? 」

[メイン] : 木戸あやめ : 「え、えぇぇ……!?わ、わた、わたし、お姫様だったの……!?聡耶さん、わたしの王子様だったのぉ……!?」

[メイン] : GM : 目をグルグル回しながら狼狽えるその様子を見て、あなたは確信する。

[メイン] : GM : この体は元は木戸なつめのものだ。しかし、今の表に出ている彼女の意識はあやめだった。

[メイン] : GM : レネゲイドに変えて吸収したあやめの魂までは、まだジャームに汚染されていなかったのだと分かる。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……よかった。 これは私の知ってるあやめさんです。 ……ありがとうございます、なつめさん。」呟いて

[雑談] : 毒島 環 : そういう理屈か……うおお……

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「あやめさんは血筋としては姫とは縁遠いですが、望むのならば、あなたの王子様というものになって差し上げても構いませんよ? 」ニマニマと笑って

[雑談] : 毒島 環 : 嬉しいけども犠牲が大きすぎるぜ…( ˘ω˘ )

[メイン] : 木戸あやめ : 「あ……えぇ!?で、でも、わたしたち女同士だし、あ、あの……!」

[メイン] : 木戸あやめ : 「あ……あっ!お、お姉ちゃん……!こんなことしてる場合じゃないですよ……!お姉ちゃん、助けに行かなきゃ……!」 立ち上がって

[メイン] : 木戸あやめ : 「あ、あれ!?でもわたし、みんなと一緒に屋上に上がって……!!?」

[雑談] : 毒島 環 : んんっ……

[雑談] : 陽向 夏 : もう終わってるんだ…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……そこで、記憶が終わっているんですね。 それも、なつめさんの配慮、なのでしょうね。 」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「なつめさん。 もう、事件は終わったんです。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「え……?ど、どういう……こと……?」

[雑談] : 毒島 環 : 言葉にできねえ…

[雑談] : 灰河原 バツ : 覚えてないんだなあ

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「(なつめさんとしては、話してほしくはないでしょうが……)」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「あやめさん。 落ち着いて、聞いてください。」手を握って

[雑談] : 毒島 環 : 当事者じゃないのに胃から涙出そう

[メイン] : 木戸あやめ : 「ひゃっ……は、はい……」 不安そうに見つめて

[雑談] : 陽向 夏 : 心苦しいねぇ…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「屋上でなつめさんを助けた後、オーヴァードの存在を知らない彼女は、恐怖のあまりにあなたを否定した。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「そのショックで、あなたはジャーム化。 レネゲイドウィルスの力に理性を奪われてしまいました。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……私たちには、レネゲイドに心を奪われたあなたを救う手立てがなかった。 玲瓏女学院の事件が治まっても。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「そんなあなたを助けたのもまた、なつめさんだったのです。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「今のあなたの体は、なつめさんのもの。 ……彼女はレネゲイドに汚染されていない体をあなたに譲った。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「不必要なところは省きましたが、それが事件の顛末です。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「…………え?」

[雑談] : 毒島 環 : 言っちゃって大丈夫かな…!

[メイン] : 木戸あやめ : 「じゃ、ジャーム……わたしが……?お姉ちゃんが……否定……?」

[雑談] : 毒島 環 : いずれは言うしかないんだけども…

[メイン] : 木戸あやめ : 「で、でも、わたし……何も覚えてない!それにこの体、ど、どう見てもわたしのだよ……!?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「それは、なつめさんの能力でしょう。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……あやめさん。 お姉さんと会いたいですか?」

[メイン] : 木戸あやめ : 「あ……会いたいです……っ」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ですよね。 そういうと思っていました。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ならば、私が叶えます。 私もこの結末は望ましくないですから。」

[雑談] : 毒島 環 : さやちゃん……( ˘ω˘ )

[メイン] : 木戸あやめ : 「ど……どうやって……?こ、このからだ、お姉ちゃんの……?なんだよね……?」

[雑談] : 陽向 夏 : そういう…聡耶ちゃんぬ……

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ええ。そうです。 故に、そこにはまだ、なつめさんの魂がいるかもしれない……。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「なつめさんのした事の逆をすればいいんですよ。 なつめさんの魂をサルベージして、本当のあやめさんの体に移す。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「無論、本当のあやめさんの体のジャーム化を治療できていなければ、できません。 それに、なつめさんの魂は残っていないかもしれない。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「魂を錬成して、他の人間に移すなんて、他の人にはできないかもしれない。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「そこは完全なる未知。 故に、可能性があります。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「…………私を信じて、待っていてくれますか? 」

[メイン] : GM : 本当の体と聞いて、あやめは背後に倒れていた自分の元の体に気付き、驚いて肩を震わす。

[メイン] : 木戸あやめ : 「……本当に……」

[メイン] : 木戸あやめ : 「…………」 足下から崩れ落ち、ぺたんとへたり込む

[メイン] : 木戸あやめ : 「……ま、つ……ううん……。待たない……」

[メイン] : 木戸あやめ : 「だ、だって、わたし……わたしとおねえちゃんの、ことなんだもん……」

[メイン] : 木戸あやめ : 「わたしも、聡耶さんと一緒に……やる……」 涙をぽろぽろと流し始めながら

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「そうですか。いい答えです。」指で涙を拭って、微笑む

[雑談] : 毒島 環 : ああ~~

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「一生分の貸しにしてあげようと思っていたのですが、一緒にいてくれるなら、貸しになんてなりませんね。 」

[雑談] : 毒島 環 : 良きな……( ˘ω˘ )

[メイン] : 木戸あやめ : 「ん……。でも、わたし……貸しっていう話じゃ、ないけど……」

[メイン] : 木戸あやめ : 「何だか少しだけ、思い出してきたの……。わたし、ジャームになってた時……」

[雑談] : 陽向 夏 : さやあや来てるぜぇ…

[メイン] : 木戸あやめ : 「聡耶さんや、みんなに……酷いこと、してた気がする……っ。酷いこと、言ってた気がする……っ」

[メイン] : 木戸あやめ : 「あ、う、ぅぅ……ごめんなさい、聡耶さん……っ」

[メイン] : GM : 涙を拭われても、更に涙が溢れ出している。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ああ、もう、泣いてばかりで仕方のない人ですね……。」言葉では悪態をついているが、その声色には優しさしかない。

[雑談] : 毒島 環 : つらいけどめちゃめちゃ良いね…

[雑談] : 灰河原 バツ : また別の重たいものを背負ったねえ……でもさやあやは戻った……

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……いいんですよ。 あなたの本心から出た行動じゃない。レネゲイドに操られていたって、私は知っていますから。 」つないでいた手を離して、両手を背中に回して抱き寄せる

[メイン] : 木戸あやめ : 「……っ!さ、やさん……」

[メイン] : GM : 弱々しく抱きしめ返し、あやめはそのまま静かに泣き続けている。

[雑談] : 陽向 夏 : 抱けぇー!抱けぇー!

[メイン] : GM : しばらくの間そうして、やっとあやめは少しずつ涙が収まって来るだろう。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 抱いとる!!!!(性的な意味ではない)

[メイン] : 木戸あやめ : 「ん、うぅ……」 ずっと抱きしめたまま

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……収まりましたか?」

[メイン] : 木戸あやめ : 「……う、ん……。ごめんね……わ、わたし……泣き虫で……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「まったくですね。 ……ですが、まあ、泣き虫なあやめさんの方がすきですよ、私。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「え……えぇ?そうなの……?でも、前に変わった方がいいって……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「そうですね。 けど、あなたの事を知っていく内に……その方があやめさんらしいかなと思ってきたんです。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「あぇ……?う、うん、と……そっ……か……」

[メイン] : 木戸あやめ : 「聡耶さんが、好きっていうなら……じゃあ、わたしらしいままで……いい?かな……」 ちょっとだけ嬉しそうに小さく笑って

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「まあ、少しは克服していってほしいですけど。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……それはそれとして、あやめさん。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「は、はい……?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「これから、私の同意がない時は、手を離しちゃダメですよ。 私があなたの帰るところですから。 ……いいですね?」

[メイン] : 木戸あやめ : 「……え!?」

[雑談] : 本埜 聡耶 : ジャーム化した時、手を離しちゃってたからにゃ…( ˘ω˘ )

[雑談] : 毒島 環 : ああ~…( ˘ω˘ )

[メイン] : 木戸あやめ : 「え!?えぇ!?ど、同意がない時って……ど、どういうことぉ……!?」

[雑談] : 陽向 夏 : そういう、ことだよ!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「手をつないだ時、あなたの手は私の所有物になっている……ということですね。勝手に手を離す事は許されないのです。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……私らしくないことを言っていますね? ですが、理解してください。 あなたの拠り所になることは、なつめさんからの願いなのです。」

[雑談] : 毒島 環 : 強聡耶ちゃんが戻ってきた

[メイン] : 木戸あやめ : 「わ、わたし物じゃないよぉ……!あ、うぅ……お姉ちゃんのお願い……」

[雑談] : 灰河原 バツ : なつめちゃのせいにしちゃって~~~

[メイン] : 木戸あやめ : 「わ、わたしも、聡耶さんと手を繋げるの……嬉しいですよ……?なんだか、安心出来るから……」

[メイン] : 木戸あやめ : 「でも……手を繋ぐときって……お、お風呂入る時とかは?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「別に、いつも手を繋がなければいけないという訳ではないですよ? 私も困りますし。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「私から手を繋ごうと提案した時には拒まない。 私が手をつないでいたいと思っている間はずっとつないでいる。そっちから離さないでほしい。 ……それだけです。 今更ですが、何言ってるんでしょうね、私は。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「あっ……!そ、そうだよね、そうですよね……!」

[メイン] : 木戸あやめ : 「な、なんだか、わたし……ずーっと手を繋いだままなのかなって、思っちゃって……」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 言い訳ムーヴ克服するとガチレズになっちゃうから……

[メイン] : 木戸あやめ : 「それでも全然、良いかな……って、思ったから、勘違いしちゃったの、かな……っ」 照れたように笑って

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……っ、もう、何を言っているんですか、あなたもっ!!」

[雑談] : 灰河原 バツ : 風呂もトイレも一緒だよお!ニチャア

[雑談] : 陽向 夏 : ぐへへ

[メイン] : 木戸あやめ : 「ひゃっ……!!ご、ごめんなさい……!!」 

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「別にいいですけど……。 本当に私の事がすきですね、あやめさんは……。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「……うん」

[メイン] : 木戸あやめ : 「好き、ですよ……聡耶さんのこと。だから、手を繋ぐのも……全然大丈夫」 頬を赤らめながら微笑む

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「…………」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……そんなにスナオになられたら、反応に困りますね。 」

[雑談] : 毒島 環 : うふふ…

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……そうですね。 そんなに好きな私にならば、何をされても大丈夫そうなので、明日からがたのしみです。」冗談めかして

[メイン] : 木戸あやめ : 「えっ?や、何をされてもって……な、何するの!?」 冗談を真に受けた顔で

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ふふ、なんでしょうね? 何をすると思いますか? 」ニマニマ

[メイン] : 木戸あやめ : 「あ、えぇぇ……!?そんなっ、そんなの……わ、分からないよぉ……!」

[雑談] : 陽向 夏 : 何をするってんだ…!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「では、なにをされるか想像して、たのしみにしておいてください。 その想像を越えていきますから。」

[報告相談] : 本埜 聡耶 : UGNに連絡入れといたことにしていいかしら? 体回収したい!

[報告相談] : GM : いいよいいよ、回収出来ます出来ます

[報告相談] : 本埜 聡耶 : ありあり!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「それはさておき、さきほどあやめさんに情熱的なハグをされていた間にUGNに連絡を入れておきました。」(ひとつ下におねがいします!)

[メイン] : 木戸あやめ : 「ど、どういうこと……!どういうことなのぉ……」

[メイン] : 木戸あやめ : 「え!?じょ、情熱的……じゃ、ないと、思う……けど……き、気付きませんでした……」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「直にあやめさんの体を回収しに来るかと。あともう少し長くハグしていたら、恋仲だと思われていたところです。」

[雑談] : 陽向 夏 : なにっ、恋仲ではないのかっ

[メイン] : 木戸あやめ : 「あ、あわわ……」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 「ちがいますよ。そんなハズないでしょう。」

[雑談] : 毒島 環 : OPを思い出すようなラブラブぶりじゃん…

[報告相談] : GM : 大体イベントは終わったんだけど、他にしたいことってあるかしら!無ければ終わる方向の流れの会話にしようかなと思うのだけど

[報告相談] : 本埜 聡耶 : 終わる方向性で大丈夫!

[報告相談] : GM : りょかりょか!

[メイン] : 木戸あやめ : 「……えと、わたしの体……。って言うと、なんか変な感じだけど……。UGNの人が回収してくれるなら、大丈夫だよね……」

[雑談] : 本埜 聡耶 : さやあやうめ……うめ……

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はい。通りすがりの変態に渡すわけではないですから。」

[雑談] : 灰河原 バツ : 恋仲だよなあ!

[メイン] : 木戸あやめ : 「へんたっ……!?い、いませんよ、そんな通りすがり……!」

[雑談] : 陽向 夏 : そうだそうだ!(?)

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「いますよ。世界は広いのです。 まあ、UGNのコールドスリープ施設にはいないでしょうから安心ですね。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「うぅ……い、いるんだ……。知らなかった……」

[メイン] : 木戸あやめ : 「あ、あのね、聡耶さん……。へ、へんたいさんじゃなくて、あのね……」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 「世界は広い」のセリフを露出狂の存在に使うのイヤすぎるな

[メイン] : 木戸あやめ : 「聡耶さん、この後の時間って、空いてる……?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……? 」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「これからは、私はジャーム治療に関する論文を……。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「……ああ、いえ、今、空きました。 なんでしょう?」

[メイン] : 木戸あやめ : 「……?よかった……」

[メイン] : 木戸あやめ : 「あのね、聡耶さん。もう事件が解決したなら、えっと……」

[メイン] : 木戸あやめ : 「灰河原さん……毒島さん……陽向さん……それに、罪子さんやみんなも、無事……だよね?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「はい。みなさん無事ですよ。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「よかった……!じゃあ、わたし……」

[メイン] : 木戸あやめ : 「わ、わたし、みんなに会いたい……!心配や迷惑かけて、ごめんねって……もう大丈夫だよって、伝えにいきたい……!」

[メイン] : 木戸あやめ : 「い、一緒に、行ってくれ……る?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「もう。 どうして、そんな心配そうに聞くんですか。」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「いいですよ。 謝罪できる時に謝罪しておきましょう。 丁度、久しぶりにみなさんに会いたかった……という気持ちもない訳ではないですしね。」

[メイン] : 木戸あやめ : 「ご、ごめんね……。で、でも、よかった……!じゃあ、いこ……!」 ぎゅっと繋いだ手を強く握って

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ん。 謝罪デートといきましょう。 」ふっと息をついて、からかうように

[雑談] : 陽向 夏 : へぇ、デートかよ

[メイン] : 木戸あやめ : 「デート……!?じゃ、ないよ……!ち、ちがうよね……!?」

[メイン] : 本埜 聡耶 : 「ふふ…。 さあ。 どうでしょうね? 」

[雑談] : 毒島 環 : デートですよ!デート!

[報告相談] : GM : こんな流れで支部を出るって感じで終わって、締めに文投下して終わろうと思うのだけどいいかしら…!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : おけおけ! よろしくですの!

[報告相談] : GM : ちぇちぇ!

[メイン] : GM : あなたはあわあわと狼狽えるあやめと手を繋いだまま、支部から出ていく。

[メイン] : GM : ……モルフェウスの能力でレネゲイドに変換したあやめの魂をウロボロスの影で自身に取り込み、その体を彼女に渡す。

[メイン] : GM : 後にUGNのレネゲイド研究者はこの現象を奇跡だと言った。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 「デートかどうかのラインというのは、結局のところは本人の気の持ちようですよ。」

[メイン] : GM : こんな無茶苦茶なエフェクトの使い方はそう簡単には出来ない。覚醒したばかりのなつめにこのようなことが出来たのもおかしかったし……

[メイン] : GM : 魂を吸収出来たとしてもきっと拒絶反応が出る。体の主導権を渡すどころか、その前になつめもジャーム化してもおかしくないだろう。

[メイン] : GM : だがそれを可能にしたのは、なつめとあやめが血の繋がった姉妹だったこと。

[メイン] : GM : あやめの魂まではまだレネゲイドに汚染され、ジャーム化していなかったこと。

[メイン] : GM : なつめがもう二度と自分の意識は目覚めなくても良いという覚悟で、その体をあやめに完全に明け渡したこと。

[メイン] : GM : そして……人間とオーヴァードという壁で一度は脆く崩れても、彼女達の絆は心の奥底ではまだ強く繋がっていたからだった。

[メイン] : GM : ――こうして、木戸あやめは帰ってきた。

[メイン] : GM : 最初は一年間だけのルームメイトで終わるはずだった。

[雑談] : 本埜 聡耶 : なつめちゃ~~~~~~

[メイン] : GM : あの事件で学院は無くなり、あやめは限りなく治療不可能なジャームとなったはずだった。

[メイン] : GM : しかし、今あなたの隣にはあやめがいる。

[メイン] : GM : あやめはあなたに寄り添って、その心は確かに元の彼女のまま生きている。

[メイン] : GM : あなたとあやめの日常はこれからも続いていくのだろう。

[メイン] : GM : 彼女の手を離さない限り、きっと永遠に……。

[メイン] : GM : シーンエンド。

[雑談] : 本埜 聡耶 : よさみをかみしめている……( ˘ω˘ )

[雑談] : GM : やったわね…( ˘ω˘ )

[雑談] : 陽向 夏 : ンンン…

[雑談] : 灰河原 バツ : 光はあった……

[雑談] : 本埜 聡耶 : 圧倒的な光……

[雑談] : 陽向 夏 : これはもう最後まで光でしょ

[雑談] : 本埜 聡耶 : ん?(みゆを見て)

[雑談] : GM : みゆ…みゆ…(スタンバイしてるみゆゆ)

[雑談] : 毒島 環 : 光はあったよ……( ˘ω˘ )

[雑談] : 毒島 環 : みみゆぅ~!!

[雑談] : 陽向 夏 : 光のみゆになれええええ!!!

[報告相談] : GM : もうこれみやびんまで絶対回らねえや!と思って時間たっぷり取ってしまった、ここで中断します!

[雑談] : GM :

[報告相談] : 毒島 環 : 正しい判断!お疲れ様なのよ…!

[雑談] : 灰河原 バツ : みゆ……おまえひかるんか……?

[雑談] : 毒島 環 :

[報告相談] : 陽向 夏 : オッケー!!次回ついに完結!!

[報告相談] : 灰河原 バツ : お疲れ様ですちぇい!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : 尺を気にせずにめっちゃRP時間もらってたから、そうだと思っていた! PC更新トラブルで遅れてごめんね! おつおつ!!

[報告相談] : GM : 次回全員開いてるのは土曜日かな。みやびんは待たせてしまって本当にすまない、土曜日でいいかしら…!

[報告相談] : GM : ええんちぇよ!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : 大丈夫!

[報告相談] : 毒島 環 : わしらは大丈夫じゃ!

[報告相談] : 灰河原 バツ : OKOK

[報告相談] : 陽向 夏 : いいぜいいぜ!時間がたくさんある!

[報告相談] : GM : ありがと…!では次土曜日です!ほんとに土曜日でラストです、お疲れ様でしたの!

[報告相談] : 毒島 環 : お疲れ様でした!!

[報告相談] : 陽向 夏 : お疲れ様のちぇっちぇ!!!楽しみだぜ!!!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : おつつ! たのしかった……たのしみ……( ˘ω˘ )

[雑談] : 陽向 夏 : エンディングよおおお!!!( ˘ω˘ )

[雑談] : 毒島 環 : ついに…終わっちゃうよおおおおお!!!( ˘ω˘ )

[雑談] : 灰河原 バツ : みゆゆんみゆゆん!

[雑談] : GM : みゆゆゆゆ!

[雑談] : 陽向 夏 : みゆんみゆゆん!(エンジン)

[雑談] : 本埜 聡耶 : ( ˇωˇ )

[雑談] : 毒島 環 : みゆみゆ自動車

[雑談] : GM : ガソリンの容量すくなそう

[雑談] : GM : 全員おるみゆ!始めましょう

[雑談] : 陽向 夏 : よろおねのみゆ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : よろおね!

[雑談] : 灰河原 バツ : よろろん!

[雑談] : GM : 予告通り夏ちゃんのエンディングじゃ

[雑談] : 毒島 環 : がんばれ…!( ˘ω˘ )

[メイン] : GM :  

[メイン] : ●シーン24 : ファルスハーツの少女

[メイン] : GM : PC3、夏ちゃんのエンディングです。

[メイン] : GM : 木戸あやめが目を覚ましたのとほぼ同じ頃、あなたは実家のリビングにいた。

[メイン] : GM : 今日は休日で、家族も家にいる。あなたは家でゆっくり過ごしていると……。

[メイン] : GM : ぴんぽーん。

[メイン] : GM : と、インターホンの音が鳴った。

[報告相談] : GM : こっから動いておくれ!

[報告相談] : 陽向 夏 : はーい!

[メイン] : 陽向 夏 : 「…あたしが出てくるよ」
そう親にいって玄関に向かう!

[メイン] : GM : では玄関へ。扉を開けるかな

[メイン] : 陽向 夏 : 開ける開ける!

[メイン] : 霧下みゆき : 「あ、夏さんっ。こんにちは~」

[メイン] : GM : 扉を開けると、みゆきが玄関先で待っていた。

[雑談] : 毒島 環 : みゆおる!

[メイン] : GM : みゆきは嬉しそうに笑顔で手を振っている。

[雑談] : GM : みゆおるよ

[雑談] : 灰河原 バツ : でたわね

[メイン] : 陽向 夏 : 「うわっ…!?な…っ、みゆき……先輩……」
いきなりの訪問に驚き、身を強張らせる

[雑談] : 本埜 聡耶 : ひぇっ…

[メイン] : 霧下みゆき : 「あら、みゆき先輩だなんて。前みたいにお姉ちゃんって呼んでくれないの?」

[雑談] : 陽向 夏 : とつげき!隣のみゆゆゆん!

[雑談] : 灰河原 バツ : 元ネタも大概ですがどこを指して隣なんですかねえ

[雑談] : GM : 出て来る度にげげっとかひぇって言われるみゆ

[メイン] : 陽向 夏 : 「…わりぃ、前みたいに接するのは……」
「つーか、よく家がわかったな…これもFHの情報網とか?」
いつもより元気がない、理由は色々とあるが…目の前のそれも原因の一つだ

[雑談] : 灰河原 バツ : 残当みゆねえ

[雑談] : 陽向 夏 : そりゃそうみゆよ(?)

[メイン] : 霧下みゆき : 「これくらい調べれば簡単に分かるわよ。別に隠れ家に潜んでるとかじゃないんだし」

[雑談] : GM : みゆーん…

[メイン] : 陽向 夏 : 「そっかぁ……んで、なんか話があんだろ?外で話そうぜ…」
親に一言告げてから外へ出ようとする

[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ、ただの人間のご家族には聞かれたくないお話だものね?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「近くの公園にでも行きましょう。ついてきてっ」

[メイン] : 陽向 夏 : 「………」
黙ってついていく!

[メイン] : GM : ではあなたは家を出て、みゆきについて行く。

[メイン] : GM : 数分程歩いて、近所の公園に辿り着いた。

[メイン] : GM : 公園には犬の散歩をしている人や、走って遊び回っている子供達の姿が見える。

[メイン] : GM : 彼らは何も知らない。レネゲイドのことも、オーヴァードのことも。

[メイン] : GM : あなたの隣にいる少女が、今のこの日常を壊し、オーヴァードが支配する世界に変えようとしていることも。

[メイン] : 霧下みゆき : 「夏さん、何か飲む?いきなり呼び出しちゃったし、奢ってあげるわ」

[メイン] : GM : その当の本人は、のんきに自動販売機の前に立ってジュースを指差して笑っている。

[メイン] : 陽向 夏 : 「あー、ん-……スポーツドリンクでいいかな……?」
上段のを指さして

[メイン] : 霧下みゆき : 「これね?」

[メイン] : GM : みゆきは小銭を自販機に入れ、あなたが指差したドリンクのボタンを押す。

[メイン] : 霧下みゆき : 「はい、どうぞ」 取り出し口から出て来たドリンクを渡す

[雑談] : 毒島 環 : これはいい先輩みゆねえ…

[メイン] : 陽向 夏 : 「…ありがと」
礼を言って、ドリンクに口を付ける

[雑談] : GM : こんな良い先輩おらんみゆよ!

[メイン] : 霧下みゆき : 「いいえ、どういたしましてっ」

[雑談] : 陽向 夏 : この短時間で何かを仕込むのは不可能…気兼ねなく飲めるみゆね…(疑心暗鬼みゆ)

[メイン] : GM : みゆきはあなたがドリンクを一口飲むのを待ってから

[メイン] : 霧下みゆき : 「今日はね、夏さんに良いお知らせがあって来たのよ」

[雑談] : GM : 密閉されたドリンクに仕込むなんて流石にみゆでも無理みゆゆゆゆねぇ…

[メイン] : 陽向 夏 : 「…良い、お知らせ?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ。立ちながらもなんだし、こっち来て?」

[メイン] : GM : 近くのベンチに腰掛け、手招きする。

[メイン] : 陽向 夏 : 招かれるままに座る

[メイン] : 霧下みゆき : 「じゃあ、これを見て」

[雑談] : 本埜 聡耶 : そうみゆよ! これから密着して仕掛ける方がラクみゆ!

[メイン] : GM : そう言って、みゆきは自分の携帯電話の画面をあなたに見せる。

[メイン] : 陽向 夏 : 「これは…?」

[雑談] : GM : み、みゆ~~~~~~~~!!

[雑談] : 陽向 夏 : オラッ、催眠!みゆっ!

[メイン] : GM : その画面に映っていたのは……本埜聡耶と、目を覚ました木戸なつめの姿。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 催眠アプリみゆ?

[メイン] : GM : 前のシーンでの出来事が映っていた。おそらくUGN支部に設置された監視カメラの映像だろう。

[メイン] : GM : 木戸あやめがなつめの体を借りてジャームから元の彼女に戻り、聡耶と一緒に部屋を出ていく場面が全て映っている。

[雑談] : 灰河原 バツ : UGNのセキュリティガバガバみゆ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : UGNの内部情報、すっぱ抜かれすぎみゆ!!

[雑談] : 陽向 夏 : 映像抜かれてんじゃねぇか!

[雑談] : GM : ちょっとみゆチルにサードウォッチ頼めばこの程度みゆ

[雑談] : 本埜 聡耶 : つよみゆ……

[メイン] : 陽向 夏 : 「…っ!?な、なんだこれ…寮長が、あやめになって……聡耶と……???」
思わず画面に顔を近づける

[メイン] : 霧下みゆき : 「ふふっ、驚いた?あやめさん、ジャームから元の意識を取り戻したのよ」

[メイン] : 霧下みゆき : 「わたしがなつめさんに教えてあげた方法でね」

[雑談] : 灰河原 バツ : ファッ!?

[雑談] : 本埜 聡耶 : 黒幕がよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

[メイン] : 陽向 夏 : 「あやめが……そう、か……いや、じゃあ寮長…なつめ先輩はどうなってるんだ…?」

[雑談] : GM : 黒幕…黒幕は愛沢ことなみゆよ…🍈❓

[雑談] : 灰河原 バツ : まあでもそりゃああんなの自分で思いつけないよなあ

[雑談] : 陽向 夏 : 入れ知恵したのおみゆみゆねぇ!!!

[メイン] : 霧下みゆき : 「今のなつめさんは意識が無くなっている状態ね」

[メイン] : 霧下みゆき : 「なつめさんのシンドロームがウロボロスとモルフェウスのクロスブリードって聞いて、わたし思いついたのよ」

[雑談] : 陽向 夏 : ひらめきのみゆ💡

[メイン] : 霧下みゆき : 「モルフェウスの能力であやめさんの魂をレネゲイドウィルスに変えて、ウロボロスの影で取り込めば……」

[メイン] : 霧下みゆき : 「あやめさんを元の意識のまま、協力型のレネゲイドビーイングに出来るかもって」

[雑談] : 毒島 環 : マジかよみゆ!!!

[メイン] : 霧下みゆき : 「今のあやめさんはレネゲイドビーイングとして、なつめさんの体を乗っ取っているのよ」

[雑談] : 陽向 夏 : うーん、天才みゆねぇ

[雑談] : GM : ノイマンみゆ

[雑談] : 灰河原 バツ : 改めて言われるとモルフェウスの能力こわすぎ

[メイン] : 陽向 夏 : 「よ、よくわかんねぇけど…オーヴァードはスゲーってことはわかった…みゆき先輩の発想力もだけど…」

[メイン] : 陽向 夏 : 「……でもさ、なんでこれをあたしに…?確かに嬉しいし今からでも会いに行きたいけどさ…」

[メイン] : 陽向 夏 : 「それに、なんでみゆき先輩がなつめ先輩にそんな術を……」
今疑問に思うことを口にする

[メイン] : 霧下みゆき : 「なんでって……そうねぇ……」

[メイン] : 霧下みゆき : 「わたしなりのお詫びかしら?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「お詫び…?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「夏さんのこと、泣かせちゃったから」

[メイン] : 陽向 夏 : 「……ああ、あたしに対してのか…」
「そうだな、とりあえず…ありがとうだ」
会釈程度のおじきをする

[雑談] : 陽向 夏 : あの事件のお詫びかと思ったら泣いたことへのだったみゆ

[メイン] : 霧下みゆき : 「どういたしまして。まあ……ほんとに頑張ったのはなつめさんだから、わたしがお礼を言われるのもちょっとおかしいけどね」

[雑談] : GM : 事件に対してはお詫びどころかめっちゃ協力してたし…みゆみゆーん…

[メイン] : 陽向 夏 : 「きっかけはみゆき先輩だからな、一応は礼を言っておくよ」

[雑談] : 灰河原 バツ : 実際MVP

[メイン] : 霧下みゆき : 「そ?それならそれで嬉しいわ」

[雑談] : 陽向 夏 : めっちゃ助かったんだけど、それはそれとして別の事件の未遂(計画)してるから…

[メイン] : 霧下みゆき : 「ところで、夏さん」

[メイン] : 霧下みゆき : 「夏さんって、これからどうするの?」

[雑談] : GM : 未遂なんやから怒られる謂れはないみゆ!みゆみゆん!

[雑談] : 灰河原 バツ : せやなせやろか

[雑談] : 毒島 環 : きたみゆね

[メイン] : 陽向 夏 : 「あたし…?これからって言うのは、転校先のこととかじゃないよな…?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「…そうだな、あたしは……UGNで世話になろうかな、とは思ってる。調べたいこともあるしな…。」

[メイン] : 霧下みゆき : 「あら……そうなの?」

[メイン] : 霧下みゆき : 「お姉ちゃんのいるファルスハーツには一緒に来てくれないんだ?」

[雑談] : 毒島 環 : お姉ちゃん!

[メイン] : 陽向 夏 : 「へへ、そりゃな……悪いけどそっちには行けない、ファルスハーツに入ったらバツ達と離れちまうしな。」

[メイン] : 陽向 夏 : 「悪いことしてる、って印象も強いしな。あたしには向かないよ…」

[メイン] : 霧下みゆき : 「えー?でもね……」

[メイン] : 霧下みゆき : 「夏さんが覚醒した時にあのままジャーム化せずに済んだのも、不死の愛沢ことなを倒すことが出来たのも……」

[メイン] : 霧下みゆき : 「唯子さんを止められるだけの力を皆が身に付けられたのも……」

[メイン] : 霧下みゆき : 「あやめさんが殺されずに済んだのも、なつめさんの体を使うって形だけどあやめさんがジャームから元に戻れたのも……」

[メイン] : 霧下みゆき : 「全部わたしのおかげじゃない?夏さんって、意外と恩知らずな子だったのね?」

[雑談] : 陽向 夏 : 半分は当たってる、耳が痛い

[メイン] : GM : みゆきはあなたの顔を覗き込みながら、くすくすと小さく笑う。

[雑談] : 毒島 環 : 怖すぎみゆ…

[メイン] : 陽向 夏 : 「うっ……そ、そこは感謝してるって!みゆき先輩には何度も助けられた、それはわかってる…!」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 全部 みゆきさんが居たからじゃないか…!

[雑談] : GM : 月島みゆき

[メイン] : 陽向 夏 : 「でもな、それは先輩への感謝であって…FHに入るだけの理由にはならねぇ、恩を仇で返す形かもしれねえけど……!!」

[雑談] : 灰河原 バツ : 夏ちゃん自身がサラマンダーになることだしてしまう

[メイン] : 霧下みゆき : 「ふふっ……」

[メイン] : 霧下みゆき : 「ごめんなさい、意地悪なこと言っちゃったわね」

[雑談] : 陽向 夏 : すべて失っても良い…(超ロングヘアー夏)

[メイン] : 霧下みゆき : 「別に無理強いなんてしないから、安心して?」

[メイン] : 陽向 夏 : 「……それで、結局先輩はあたしをFHに誘いに来たってことで良いのか?」
ちょっとだけムスっとして

[雑談] : 陽向 夏 : FHなんかには入らない…!(ビクンミユン)

[メイン] : 霧下みゆき : 「もー、そんなに怒らないでー?怒ってても可愛いけどー。ごめんね?」あなたのほっぺたをぷにぷに触って

[雑談] : 灰河原 バツ : 勧誘!勧誘解除!勧誘!

[メイン] : 陽向 夏 : 「ん、んぐっ…や、やめてくれよ…」
恥ずかしがりながらみゆきの手を退けて

[メイン] : 霧下みゆき : 「ふふっ、ごめんごめん。……誘いに来たっていうのはちょっとあるけど、わたしはあなたの意思を確かめに来たのよ」

[雑談] : 毒島 環 : つよみゆなあ…

[メイン] : 霧下みゆき : 「UGNで調べたいことっていうのは何か分からないけど。あなたはあの時のように、今ある日常を守りたいのよね?」

[雑談] : GM : 日本語みすみゆしていた(修正機能便利定期)

[雑談] : 毒島 環 : ココフォリアさまさまみゆ

[メイン] : 陽向 夏 : 「…そうだな、今の平和を守っていきたい。他の人達が望む人間とオーヴァードの共存の為の礎になっても良い。……それがいつまで続くか、いつ実現するかわからないとしても、だ。」

[雑談] : 陽向 夏 : さすフォリアのみゆ

[メイン] : 霧下みゆき : 「いつになるのか分からないとしても……あなたのその欲望はきっと正しいわ。前にも言った通り、わたしはあなたの欲望を応援する」

[メイン] : 霧下みゆき : 「それならUGNのお世話になったまま動いた方が良いし、FHには来るべきじゃないわね」

[雑談] : 陽向 夏 : 応援ありがとー!(チャー研)

[雑談] : 本埜 聡耶 : 分別があるセンパイみゆな…どこぞの負け犬とは大違いみゆ

[メイン] : 陽向 夏 : 「おう、そういう感じだ」
フッ、と微笑んで

[メイン] : 霧下みゆき : 「だけどね、夏さん。あなたに一つだけ、伝えておきたいことがあるの」

[雑談] : 陽向 夏 : ど、どこの勧誘失敗率8割のオールバックおじさんみゆ…

[雑談] : GM : 失敗率が高すぎる

[雑談] : 灰河原 バツ : むしろ成功率2割あったのか……

[メイン] : 霧下みゆき : 「そうやってUGNに入って、日常を守ろうとした人でも……結構FHに寝返ることがよくあるのよ」

[雑談] : 本埜 聡耶 : トライブリードに覚醒したやつはみんなダメになる

[雑談] : GM : プレデター伊庭!何か言ってやれ!

[雑談] : 本埜 聡耶 : あっ、存在感あるクセに一回しか見た事ないし、目的意識が薄いから使いにくいプレデター伊庭!!

[雑談] : 毒島 環 : とりあえず血を求めさせておけの精神

[メイン] : 陽向 夏 : 「そう、なのか…もしかしたらあたしもそうなるかもしれねえって?」

[雑談] : GM : ふらっと現れやつ

[メイン] : GM : みゆきは頷いてから、話を続ける。

[雑談] : 本埜 聡耶 : 依頼を受けさせてPCの障害にするにしても、設定的に強すぎるからエネミーにしづらいプレデター

[メイン] : 霧下みゆき : 「例えばね?コードウェル博士がFHに現れて、UGNに自分の元に集まるように呼び掛けた時なんて、一つの支部ごとFHに転向したことなんて数えきれないくらいあったし……」

[メイン] : 霧下みゆき : 「そうでなくても、FHでしか叶えられない欲望が芽生えてUGNを裏切ることもある。……死んだ人間を蘇らせたい、とかね」

[雑談] : 陽向 夏 : ま、まあ当時は色々と事情があったから…(震え声)

[メイン] : 霧下みゆき : 「そして、そういった欲望が無かったとしても。理不尽な現実に絶望して、人間なんて守る価値が無いと考えを変えるオーヴァードもいるわ」

[メイン] : 霧下みゆき : 「あの時……あやめさんみたいに、実の姉にまで化け物扱いを受けて拒絶された時のようなことが起こったりしてね」

[メイン] : 霧下みゆき : 「守るために戦っても、ただ普通の人生を生きていたかっただけでも……あぁいうことはオーヴァードなら誰の身にも起きうることよ」

[メイン] : 霧下みゆき : 「結局、未来のことなんて誰にも分からないの。夏さんも、誰でも……自分は絶対に大丈夫だなんて言い切れる保証はどこにもないのよ」

[雑談] : 毒島 環 : 真理みゆなあ…

[メイン] : 陽向 夏 : 「…そうだなぁ、マジでわかんねぇことだらけだぜ…」
ベンチに背を預け、手を頭の後ろに回す

[雑談] : 灰河原 バツ : オーヴァードの力を使う限りジャーム化のリスクは常にあるし、なっちゃったら除隊&冷凍待ったなしだし……

[メイン] : 陽向 夏 : 「……それでも、あたしは行けるとこまで行ってみるよ。前だけを見て、真っ直ぐに進み続けてぇ…バカだって言われるかもしれないけど、それがあたしだからさ。」
空を見上げて

[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ。今は何も考えず、そうやって進んで良いわ。その方が夏さんらしいもの」

[メイン] : 霧下みゆき : 「でもね、夏さん。もしもあなたが、FHでしか叶えられない欲望を見つけたら」

[メイン] : 霧下みゆき : 「もしも、ジャーム化してUGNから追われるような立場にでもなってしまったら」

[メイン] : 霧下みゆき : 「もしも、戦いの果てに、心無い人間から追い詰められて……UGNにはいられないと思ってしまったら……」

[メイン] : GM : みゆきはあなたの両手を取って、その手を包み込むようにして握る。

[メイン] : 霧下みゆき : 「その時は、わたしを頼りなさい」

[メイン] : 霧下みゆき : 「あなたがこれからもしもわたしと敵対することになったとしても構わない。わたしはそんなの気にせずに、あなたのことを必ず受け入れるわ」

[雑談] : 本埜 聡耶 : 勧誘の方法がつよみゆ…

[雑談] : 毒島 環 : か、かっこよみゆんやん…

[メイン] : 陽向 夏 : 「……へへっ、ずるいなみゆき先輩は……口がうまいって言うか、なんていうか…」

[雑談] : 本埜 聡耶 : UGNと人間のこと信じてないから、いずれ私の元に来てくれるんだし今はいいか~とか思ってそう

[雑談] : GM : いつかは来るかもしれんやろのみゆみゆん

[雑談] : 灰河原 バツ : 最後の受け入れ口になってくれるとかありがたいよなあ……

[メイン] : 陽向 夏 : 「…うん、もしもそんな事になったら頼むよ。でも期待はしておかないでくれよな!今度はそう簡単には折れねえぞ!」
ニッ、と快活さを感じさせる笑顔を向けて

[雑談] : 陽向 夏 : 実際とてもありがたい、頼れるお姉ちゃんみゆねえ…

[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ、分かったわ。……やっと元気に笑ってくれたわね?」 嬉しそうに微笑する

[雑談] : 毒島 環 : 優しいみゆみゆ…

[雑談] : 毒島 環 : (オーヴァードには)優しい

[雑談] : GM : (味方と好きな子には)優しい

[雑談] : 本埜 聡耶 : 身内には優しいの、実に悪みゆな……。

[雑談] : 灰河原 バツ : 一般人はゴミみゆ。オーヴァードかジャームになって出直してこいみゆ

[メイン] : 陽向 夏 : 「ん、いつまでも暗い顔してると雨でも降るんじゃないかって言われちまうからな!へへへっ!」

[雑談] : GM : ただの人間とわたしの邪魔するやつは死ねみゆ!

[雑談] : 陽向 夏 : 危険な女だ…生かしておくわけにはいかない!

[雑談] : 灰河原 バツ : 正体あらわしたね

[報告相談] : GM : イベントとしては以上になるよ!他に夏ちゃんからやりたいことって何かあるかしら

[報告相談] : GM : 無ければみゆが去って締める流れにするみゆ

[雑談] : 毒島 環 : 毎回毎回みみゆのキャラ造形ほんとすごいと思う(KONAMI)

[雑談] : GM : 嬉しいみゆね…

[報告相談] : 陽向 夏 : んん~!特になしで!

[報告相談] : GM : りょかりょか!

[雑談] : 灰河原 バツ : ブレなくてすごい

[メイン] : 霧下みゆき : 「そうね、夏さんって暗い顔が全然似合わないもの」

[メイン] : GM : みゆきはそう笑って言うと、ベンチから立ち上がる。

[メイン] : 霧下みゆき : 「そろそろ行くわ。夏さんも、あやめさん達と会いたいでしょう?」

[雑談] : GM : おっぱいは揺れるけどキャラはぶれなみゆ

[雑談] : 毒島 環 : これ考えるのもすごいしちゃんと一貫してるのもすごい

[雑談] : GM : 嬉しいみゆね…(二回目)

[メイン] : 陽向 夏 : 「おう、早く行ってやらねえとな。なんかお菓子でも買ってって行くか~」
身体を伸ばす

[雑談] : 陽向 夏 : さすめいみゆね…

[メイン] : 霧下みゆき : 「えぇ、そうすると良いわ。それじゃ……」

[メイン] : GM : みゆきはスカートのポケットから、自分の連絡先が書かれた紙を取り出し

[メイン] : 霧下みゆき : 「またね?夏さん」

[雑談] : 陽向 夏 : サヨナラ!

[メイン] : GM : その紙をあなたの手に握り込ませてから、可愛らしく微笑んで別れの言葉を告げる。

[雑談] : 灰河原 バツ : オタッシャデー!

[雑談] : 毒島 環 : また会おう!

[雑談] : GM : ふらっと現れては最近どう?って喫茶店にでも誘ってお茶しにくるみゆ

[メイン] : 陽向 夏 : 「…出来れば争いのないとこでまた会おうぜ、みゆき先輩。」

[雑談] : 毒島 環 : 敵地でも気軽すぎみゆ

[雑談] : 陽向 夏 : エンカウントみゆ!!

[雑談] : 本埜 聡耶 : UGN相手でも物怖じしないみゆ…

[メイン] : GM : みゆきはその言葉には返事をせず、微笑みだけを返す。

[メイン] : GM : 足下から立ち込めた白い霧に包まれてみゆきが隠れる。その後、霧が晴れた時みゆきの姿は消えていた。

[メイン] : GM : みゆきは瞬間退場を使用。シーンから退場します。

[報告相談] : GM : 以上になるみゆ!あと最後RPしてもらって、終わったら締めるの!

[報告相談] : 陽向 夏 : 了解!

[雑談] : GM : 会いたい時に会って何が悪いんみゆの態度

[雑談] : 本埜 聡耶 : つよみゆ…

[メイン] : 陽向 夏 : 「…っし、んじゃ行くか!」
紙をポケットにしまいこみ、ベンチから立ち上がる

[雑談] : 灰河原 バツ : なおきりりんの胃は死ぬ

[雑談] : GM : この程度で胃が死んでたら日本支部長何てやってられんみゆ!

[雑談] : 毒島 環 : 胃痛の種がなんか言っとるみゆ!

[雑談] : 灰河原 バツ : 内情もアレなら敵もアレみゆ!

[メイン] : 陽向 夏 : 「あやめと聡耶は一緒にいるだろうし、バツと環に声かけていくか!2人共びっくりするだろうな!」

曇りなき笑顔を浮かべながら、近くのコンビニへ走っていく。きっとこの先も、彼女はずっとこの調子で生きていくのだろう。

[報告相談] : 陽向 夏 : こんな感じでいいかな!
時間取らせて申し訳ない!

[報告相談] : GM : 了解了解!

[報告相談] : GM : いいのよよ

[メイン] : GM : ――こうして、あなたと霧下みゆきは別れた。

[メイン] : GM : あなたを事件解決まで導いてくれたみゆきの正体は、オーヴァードだけの世界を作ろうとする恐るべきFHエージェントだった。

[雑談] : 陽向 夏 : 恐ろしいねえ…

[メイン] : GM : しかし、みゆきはそれでもあなたの味方だ。彼女はあなたが分かり合えない立場にいようと、あなたのことを今も大切に想っている。

[メイン] : GM : もしかしたら、あなたはいつかみゆきのもとに行くことになるかもしれない。

[メイン] : GM : 逆にUGNとFHとして、これから戦い合うことになるかもしれない。

[メイン] : GM : 未来の事なんて誰にも分からない。だからそれはきっと、また別のお話だ。

[メイン] : GM : あなたとみゆきの出会いから始まった、霧の狭間に立つ学院で起こった罪人達の物語は……これでおしまい。

[メイン] : GM : シーンエンド。

[雑談] : 灰河原 バツ : 終わった……終わってしまった!

[雑談] : GM : 終わり!終わりみゆ!

[雑談] : 陽向 夏 : アア オワッタ…!

[雑談] : 毒島 環 : ああ~~~~終わっちまったぜ……( ˘ω˘ )

[報告相談] : GM : 終わり!なんだけど前回開始時間が遅れた影響で今日まだ時間が余ってしまっている

[報告相談] : GM : このまま終わるか、時間あるしみんなでだらだら集まるかでもする?どっちがいいかしら

[雑談] : 本埜 聡耶 : 終わったみれば長かったような、短かったような…。や、期間的に見ればかなりやってますけども…( ˘ω˘ )

[雑談] : GM : 一ヵ月以上かかっとる

[雑談] : 陽向 夏 : 約2か月…濃密で面白かったみゆゆゆ…

[報告相談] : 本埜 聡耶 : 集まってもいいけど、キレイにオチをつける自信はまったくない!

[雑談] : 毒島 環 : みゆんみゆん…( ˘ω˘ )

[雑談] : GM : よかったみゆゆ…

[報告相談] : GM : 特につけなくてもいいわよ、日常にオチなんてないので(?)

[報告相談] : 陽向 夏 : ダラダラRP!!自分はやれるぜ!

[報告相談] : 灰河原 バツ : せやねえ
終わりとしては今が綺麗だし、集まるとしてもここじゃないように思う

[報告相談] : GM : じゃあここですぱっと終わるかな?

[報告相談] : GM : どっちでもええちぇよ

[報告相談] : 陽向 夏 : またどっかで会えるやろシンキング!忘年会卓に来てもいいぞ!

[報告相談] : GM : 月曜日にやるやつ!

[報告相談] : 毒島 環 : 今のタイミングで会うとどうしても湿っぽくなってしまう気がするかも!忘年会卓的なとこで会いたいかもかもね…!

[報告相談] : 本埜 聡耶 : ちぇいちぇい! そうねね~

[報告相談] : GM : じゃあ時間早いけど終わるよ!メインでアフタープレイしますの!

[報告相談] : 陽向 夏 : シナリオもクソもない茶番卓だ!気軽カモン!(謎宣伝)

[報告相談] : 陽向 夏 : おっけい!

[報告相談] : 灰河原 バツ : 同じく同じく

[報告相談] : 本埜 聡耶 : おけ!

[報告相談] : 毒島 環 : ちぇい!このメンバー好きだけどこのエンディングの直後にやると蛇足っぽくなってしまうかもなので……了解了解

[報告相談] : 灰河原 バツ : ちぇい!

[メイン] : GM :  

[メイン] : GM : では全てのシーンが終わったので、これよりアフタープレイに移ります。

[メイン] : GM : まず、みゆきの授業の効果はシナリオ終了時までなので

[メイン] : GM : 技能レベルやエフェクトレベルの上昇、取得した新しいエフェクトは全て無くなり、元の状態に戻ります。

[メイン] : GM : あとは経験点の計算。

[メイン] : GM : 経験点はセッションに最後まで参加した、よいロールプレイをした~スケジュール調整を行ったのとこは纏めて5点

[メイン] : GM : シナリオの目的を達成したは5点

[メイン] : GM : Eロイスは4点、Dロイスは唯子の奇妙な隣人で1点

[雑談] : 陽向 夏 : すっぴんオーヴァードちぇ

[メイン] : GM : ここまで合計して全員共通で15点。

[メイン] : GM : これに一倍振りの人は最終侵食率の経験点を、二倍振りした人は3点を追加。

[メイン] : GM : Sロイスが残ってる人は更に5点足してください。

[メイン] : 陽向 夏 : 25ですぞ!

[メイン] : 本埜 聡耶 : 25点です!

[メイン] : 灰河原 バツ : 18ちぇ

[メイン] : 毒島 環 : 23だな!

[メイン] : GM : 計算したら31点だった、ちぇちぇは31個のいちごをもらうちぇ…

[メイン] : GM : あとはロイス周りは各々で整理して貰う感じで!

[メイン] : GM : これにてダブルクロス「霧の狭間の罪人達」を終了します、お疲れ様でした!

[メイン] : 灰河原 バツ : お疲れ様でしたーーー!!!

[メイン] : 毒島 環 : めちゃめちゃたのしかったね……お疲れ様ー!!!

[メイン] : 陽向 夏 : プレゼントちぇ!!!お疲れ様でした!!!

[メイン] : 陽向 夏 : めっちゃ楽しかったねえ……

[メイン] : 本埜 聡耶 : おつかれさまでした! 思ってもみないさやあやがたのしくて、シナリオもたのしませてもらって、おもしろかったわ…( ˘ω˘ )

[メイン] : GM : わぁい…!良かった良かった

[メイン] : GM : やったわね…わたしも楽しかったしさやあやすこ

[メイン] : 毒島 環 : さやあやん……あやめちゃん衝撃的すぎてな…

[メイン] : 陽向 夏 : NPC達の交流も濃密でしたな…

[メイン] : GM : 丁寧にずっと一緒にいさせただけあって衝撃を与えれてよかった

[メイン] : 毒島 環 : ゆいこっこも最後のデレまでの溜めがね……良かった……(N回目)

[メイン] : GM : 喜びのこっこな…

[メイン] : 灰河原 バツ : NPCみんな濃かった……仕込みが凄かった

[メイン] : GM : わぁいわぁい…!

[メイン] : GM : あと大体本編内で謎は説明出来たと思うんだけど、流れ的に説明出来なかったのがちょっとだけあるので説明します

[メイン] : GM : 情報で出て来た愛沢ことなには協力者か配下のオーヴァードがいるってやつは、学園の外に一人いました。

[メイン] : GM : ブラックドッグシンドロームなので、そいつが電波妨害とかしていた。

[メイン] : 毒島 環 : みみゆが協力者ではなかった…

[メイン] : GM : ことなが完全敗北したとこで逃げているので行方は分かりません。

[メイン] : GM : みみゆのミスリードだったやつみゆ

[メイン] : 陽向 夏 : ダリナンダアンタイッタイミユ…

[メイン] : GM : あと、唯子は環ちゃんの道応援してあげるならFHだけでも半壊してやればええんじゃないかって気はするんだけど

[メイン] : GM : 唯子の今の意思状態では零狼の力を使い過ぎると、その力に呑まれます。

[メイン] : GM : 普通のオーヴァードを超越してるけど結局は力を使い過ぎるとジャーム化しちゃう他のオーヴァードと似たような感じ。

[メイン] : 毒島 環 : なるほどね…!

[メイン] : GM : なのでUGNもFHも攻撃せず、罪子がやっていた封印に近いことをして、零狼を抑え込んでいます。

[メイン] : 陽向 夏 : プライメイトも楽じゃないみゆ!

[メイン] : 本埜 聡耶 : コードウェル博士あたりと戦闘になったらジャーム化待ったなしじゃな…( ˘ω˘ )

[メイン] : 毒島 環 : どっちみちいきなりFHを潰しちゃうとそれはそれで大変なことになるし結果的にはいいと思いこっこ

[メイン] : 灰河原 バツ : 結子さんのまま環ちゃんを待つために休んだんやな……

[メイン] : 毒島 環 : 嬉しいね…( ˘ω˘ )

[メイン] : GM : みんなに負ける前の覚悟ガン決まり状態なら何とかなったかもしれんのだけどね…そういうことちぇ!

[メイン] : GM : 唯子はUGNFHオーヴァード組織に目をつけられないようにどっか旅しとる。

[メイン] : 毒島 環 : しばらくはゆっくりしてね…( ˘ω˘ )

[メイン] : 陽向 夏 : 唯子っこ旅行記…成し遂げたら帰ってきてね…

[メイン] : GM : あとあやめはレネゲイドビーイングNPCで≪不老の身体≫を取得しているので、聡耶ちゃんと永遠に一緒です…っていうのはTLで言ったんだった。

[メイン] : 本埜 聡耶 : 圧倒的な勝ち組。永遠の百合。

[メイン] : 毒島 環 : ここほんと光のGM

[メイン] : 陽向 夏 : 光ん百合ぁぁぁ!!

[メイン] : GM : 光のGM名乗っても許される

[メイン] : 灰河原 バツ : だ、騙されるんじゃない!曇らせたのもGMだ!

[メイン] : GM : ちぇ、ちぇぁぁぁ…!!

[メイン] : 本埜 聡耶 : これは贖罪GM

[メイン] : GM : あと最後、夏ちゃんのエンディングでなつめのことに触れる台詞が流れ的に言えなかったのでちょっと出します。

[メイン] : 霧下みゆき : 「自分の命と体を犠牲にすれば、もしかしたらあやめさんの魂だけでも助けられるかもしれない……そうなつめさんに提案したら、彼女がやるって言ったの」

[メイン] : 霧下みゆき : 「なつめさん、とっても頑張ってくれたわ。普段のわたしがまずやらないような無茶苦茶な特訓で、何度も死にかけてでも乗り越えて自分のエフェクトを完全に極めたんだから」

[メイン] : 霧下みゆき : 「今のあの子はFHでもマスターエージェントクラスの実力よ。でもそれだけやっても、ちゃんと成功するかどうかは半々ってところだったけど……上手く出来たみたいで良かったわ」

[メイン] : GM : こんな説明台詞がありました。

[メイン] : 陽向 夏 : なつめちゃんすごくね???

[メイン] : GM : 一週間なつめと会えなかったっていってたのはみゆと特訓してたからなのです

[メイン] : 灰河原 バツ : ぶっつけでできるもんじゃなくて、なつめちゃんむっちゃ修行してたのか……

[メイン] : 本埜 聡耶 : めっちゃ頑張っている……。 魂の錬成して取り込むとか神業だもんね……。

[メイン] : GM : そうなのなの、みゆチルでも危険すぎて絶対やらせないような訓練していた。

[メイン] : 灰河原 バツ : なつめちゃん……( ;ω; )

[メイン] : 陽向 夏 : 姉妹愛だねえ…

[メイン] : 毒島 環 : 本当にすばらしいお姉ちゃんだった……( ˘ω˘ )

[メイン] : 本埜 聡耶 : 死にかけてでもやりきったの、後悔と贖罪を感じる…( ˘ω˘ )

[メイン] : GM : 一回は過ちしたけど頑張ったお姉ちゃんだった…

[メイン] : 灰河原 バツ : 成功しても自分が消えることに対しての特訓だもの……

[メイン] : GM : 凄い覚悟力を感じる

[メイン] : 毒島 環 : 大きすぎる犠牲だけど光はあった…

[メイン] : GM : 補足説明するのはこんなところかなぁ、他なんか気になるとこあったらTLででも聞いてくれたら答えるのよ。

[メイン] : GM : あ、あとあと!みんなのキャラシなんだけど

[メイン] : GM : UGNエージェントにしたいってPCは何人かいると思うので、ワークスの名前だけ変更リビルドしてくれて構いません。

[メイン] : GM : その場合は元のワークスの名前をちゃんと表記しといてください。

[メイン] : 毒島 環 : わあい!

[メイン] : 陽向 夏 : にゃふにゃふ!

[メイン] : GM : 継続で使うかもしれない未来が無いとは言い切れないので

[メイン] : 本埜 聡耶 : ちぇいちぇい! 研究者相当ワークスが研究者(真)になった感もある

[メイン] : GM : 確かにかに

[メイン] : 毒島 環 : ほんとにかにかに…🦀 わしは順当にUGNエージェントかのう!

[メイン] : GM : こんなとこよね!解散します!解散!ほんとにお疲れ様でした!

[メイン] : 陽向 夏 : なっちゃんもかな!改めてお疲れさまさま!また別の卓で会おうぜえ!

[メイン] : 本埜 聡耶 : おつかれさまでした! たのしかったわ……またさやあやをどこかで見たいですね……( ˘ω˘ )

[メイン] : GM : 見たい見たい、機会があればね…!

[メイン] : 毒島 環 : おつかれさまでした! おふたりはつぎはたん卓じゃな…!

[メイン] : 灰河原 バツ : お疲れ様でした!
バツは……エージェントにはならないかな。将来的にはわからないし、UGNの施設には入り浸るけど

[メイン] : 本埜 聡耶 : 機会がなくても、TLで妄想することによってさやあや供給を自給自足していく…(?)

[メイン] : GM : それもありありちぇ!

[メイン] : GM : さやあや畑(?)

[メイン] : 灰河原 バツ : mesugakiさん……今日も燃えてる……

[メイン] : GM : 永遠に燃えろ

[メイン] : 灰河原 バツ : 最終的に割と好きになってたので心が痛む

[メイン] : 陽向 夏 : mesugakiは燃えているか

[メイン] : 毒島 環 : いい悪役だった

[メイン] : GM : わたしも好き(好きって言っといてやる扱いではない)

[メイン] : GM : 良い悪役、嬉しいね…

[メイン] : 灰河原 バツ : GMは好きな子ほどひどいめに合わせたいんでしょ。知ってる

[メイン] : 陽向 夏 : 創作者はうちの子をイジメるのが楽しいんだ(DV発言)

[メイン] : GM : そ、そんなこと…ないちぇよ…ちなみにわたしの好みのキャラはことなとあやめです

[メイン] : 毒島 環 : じ、GM-ー!!

[メイン] : 本埜 聡耶 : いじめてるじゃないですか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

[メイン] : GM : ちぇぁぁぁ…(TL避難)

[メイン] : 陽向 夏 : 正体見たりって感じだな!!!!

[メイン] : 灰河原 バツ : 一番ボコボコにしたところを的確についとる……さすがだぜ( ˘ω˘ )