[雑談] : KP : 情報欄にキャラシ貼っといてくれると助かります!
[雑談] : めうら : あい〜!
[情報] :
めうら :
ヨハン・ヒルズベリーJr
https://charasheet.vampire-blood.net/3449753
[情報] :
タロベエ :
ジェシカ・マクレーン
https://charasheet.vampire-blood.net/3462953
[雑談] :
KP :
ありがとう!
準備できたらコマとか作っておいてくださいな!
[雑談] : めうら : コマサイズはどのくらいが良いかな?
[雑談] : ずん : この間のめい卓では、サイズ5・立ち絵表示なしでしたけど、どうなんじゃろ!( ˘ω˘ )!
[情報] : カピバラ : ジェシー・ハイマット
[情報] : カピバラ : https://charasheet.vampire-blood.net/mf9c2e0220a8fad7a10d79541a663568e
[雑談] :
カピバラ :
改行するにはシフト押さないと駄目な感じなのね(ココフォリア初触り)
[雑談] : ずん : なのなの。あと情報タブからキャラシ確認しなくても、コマにキャラシURL貼っておけば、イニシアチブ表の方から直にキャラシ見にいけたり~
[雑談] : カピバラ : はえ~
[雑談] : ずん : ココフォリアの一番優秀なとこは、送信後に文の編集ができるとこなので、おためしあれ~(自分の発言の右上に出てくるペンみたいなアイコンをクリック)
[雑談] : KP : サイズは基準の4でいいかなって思ったけどそれじゃ5にしてみようかな
[雑談] : めうら : おつけ〜い!
[雑談] : ずん : にゃふにゃふ! ココフォリアは拡大に限度があるから、ちょっと大きめにしとくのもいいと思い!!
[情報] :
紫閃 :
ディーン
https://charasheet.vampire-blood.net/m3708c44fa5cad39b532aecc0d7510de2
[雑談] : 紫閃 : こんばんは~!私もお初やから手間取るかもやけどよろしくお願いします
[雑談] : ずん : ばんばん~
[雑談] : ずん : 画像アップロードの方法とかわかるかしら? システムの方でわからないことがあれば答えられますけれども
[情報] :
ルイ :
ルイ・ハスティアン
https://charasheet.vampire-blood.net/2826696
[雑談] : ずん : わたしが初めて触った時に混乱した覚えがあったので、一応は申し出てみましたけど、これは要らないおせっかいでしたね…!!
[雑談] : めうら : 文字色の変え方とかはログにも関係するし触れた方がいいかも…?
[雑談] : カピバラ : testes
[雑談] : ずん : たしかにかーに
[雑談] : ジェシー : てす
[雑談] : めうら : チャット欄の送信マークの2個隣の🎨マークから文字色が変えられるんですわよね✌️
[雑談] : ヨハン・ヒルズベリーJr : てすてす
[雑談] : ジェシー : てすちぇい
[雑談] : カピバラ : てすと
[雑談] : めうら : 盤面に出ているキャラの名前での発言で、かつカラーを変更してると【名前色/ログでの文字色】が変わるので是非とも変えてみるといい感じなのですね( ˇωˇ )
[雑談] : ジェシカ・M : てすてす
[雑談] : めうら : ( ˇωˇ )👌
[雑談] : ディーン : テスト
[雑談] : ルイ : テスト
[雑談] : みやび : hello there(オビワン)
[雑談] : KP : ミヤビン・ケノービ!
[雑談] : めうら : 何故かキャラが消されてしまっている…
[雑談] : みやび : ディーンくんとボス、なんか面識ありそうな設定だ…!(みんなのキャラシ読みマン)
[雑談] : みやび : ステルスヨハンくん…(?)
[雑談] : ディーン : たしかに仕事でも関わりがあるかもしれない…(?)
[雑談] : KP : 準備できたら教えて下さいな!
[雑談] : めうら : ディーンくんとボス、たしか忘年会で会ってたような
[雑談] : 紫閃 : いける!
[雑談] : ジェシー : おーけーよ!
[雑談] : めうら : 行ける行ける
[雑談] : 紫閃 : それはそう!
[雑談] : ルイ : 行けます
[雑談] : みやび : ああ~!ほんとだ会ってた!この忘れん坊!!!
[雑談] :
ジェシカ・M :
いけます!
[雑談] :
KP :
おっけい!それじゃ始めて行きましょうか!
よろしくお願いしまーす!!
[雑談] : ルイ : よろしくお願いします
[雑談] : 紫閃 : お願いします!
[雑談] : みやび : ヨロシクネ!(偽参加者)
[雑談] : ジェシカ・M : よろしくお願いします‼︎
[雑談] : めうら : よろしくお願いします〜!!!
[雑談] : カピバラ : オネガイシマスン!
[雑談] : ずん : がんばがんばですよ~
[雑談] : 紫閃 : 1人多いぞ!
[メイン] :
KP :
時は黄金の20年代、禁酒法時代!
アメリカ合衆国マサチューセッツ州アーカム市
貴方達はここの住人だ!
[メイン] :
KP :
1920年時点で人口22562人のこの街の成立は17世紀後半。
近隣の州都ボストンやセイレムから人々が移り住み、農業を中心としてゆっくりと発展してきた。
[メイン] :
KP :
その発展はミスカトニック大学の創設により加速する。
大学を目当てに人が集まり、経済は活性化した。
現在では、大学を経済の中心とした地方都市となっている。
[メイン] : KP : そんなアーカムのダウンタウンにある一軒の探偵事務所。貴方達はそこのメンバーだ。
[メイン] :
KP :
時刻は午後三時ごろ。いつも通り貴方達は事務所にたむろしている。
今日は特に依頼も入らず、みんな適当にだらだらしてるよ。
[メイン] : KP : 然程大きくも無い事務所だけど世の好況も手伝って食べるのには困っていない
[雑談] : みやび : 🍓🍓🍓🍓🍅?
[メイン] :
KP :
ではこの辺りで自分たちの探索者のキャラを掴むor思い出すためにRPしてみてくださいな!
普段貴方達はここで何をしてるのかな?
[メイン] :
ヨハン :
「………ふんふん…ふん…」
鼻歌交じりに答案の丸つけをしている
[メイン] :
ジェシカ・M :
「……えっとこれはこっちで……あれは…」
過去の事件の報告書を整理している
[メイン] : ディーン : 「Zzz………」まだ読み始めて3ページ目くらいの本を顔に乗せたままソファで寝っ転がってる
[メイン] : ルイ : ぼーっと、仮面を布で拭いている
[メイン] :
ジェシー :
「う~ん、今日もいい天気ですね~」
その辺の椅子に座ってのんびりしてるよ
[雑談] : 紫閃 : テスト
[メイン] :
ヨハン :
「んー…探偵さんの忙しさって、普段からこんなもんなんですかねぇ?」
「僕が入ってからの話ですけど、いつものんびりしてて居心地がいいっていうか…」
ソファに背を預けながら
[メイン] :
ルイ :
仮面を付け直しつつ
「さぁ、僕も過去のことはあまり知りませんが、探偵が暇なのはいいことなんじゃないかと思ったりしますけどね。商売としてはアレですけど」
[雑談] : みやび : ケネス探偵事務所、暇な時と忙しい時の差が激しい
[メイン] : ジェシカ・M : 「…そうね…報告書の作成や書類の整理に追われる私としてはいつもこうならありがたいけど……今が珍しいんだと思うわよ……あ、ここも違う…」机の上に広がる書類から目を離さずに返す
[雑談] : KP : バブルが弾けてるからね…(?)
[メイン] : ディーン : 「ぬあぁ……空飛ぶ…チェリーパイの群れがぁ……た、食べないでぇ……」みんなが話している中1人うめいてる 一体なんの夢を見ているのか
[雑談] : 紫閃 : スマホの方の改行の仕方がわからん…今のところ困ってないけど
[メイン] :
ヨハン :
「ふふ、まあ……これはこれで、倶楽部活動みたいでイヤじゃないんですけどね」
「わあ、ディーンくんすっごく楽しそうな夢見てますねぇ」
にこにこしながら
[雑談] : みやび : フライングチェリーパイ教の教祖から夢が届いてる…(???)
[メイン] :
ジェシー :
「じゃあ、今日の業務はだらだらするということで~」
完全にだらけモードに
[雑談] : めうら : キーボードの改行ボタン押しちゃえば、普通に送信されないで改行されてくれるのだな…
[雑談] : みやび : フリックも同じかな?
[雑談] : 紫閃 : Simejiそれができんみたいで…まあなんなと考えるわありがとう!
[雑談] :
ヨハン :
マジ!?我もSimejiなのだけど…
何の違いがあるんだろうか…🤔
[雑談] : みやび : Simejiってそんな感じなんだ…!🍄
[雑談] : ディーン : あ、ほんまに!iPadとAndroidの差とかかな…?
[雑談] :
めうら :
多分そうなのかもしれない…🍄
OSが違うゆえの…
[メイン] :
ルイ :
「後で散歩でも行こうかなぁ……」
などと呟きながらチョコの包みを開けている
[メイン] : ヨハン : 「僕も採点が終わったら少し休もうかな…」
[雑談] : ディーン : 改行ボタンはあるのに押すと送信してくるの詐欺…🍏
[雑談] : みやび : おのれおのれ…🍎🍄
[雑談] : みやび : そういえばこれペパチェなんや!Rついとる!
[雑談] : KP : お気づきになりましたか(孔明)
[雑談] : みやび : 復刻版ペパチェ…(?)前やったの2年ぐらい前だっけな…
[雑談] : KP : 言うても内容違うんだけどね!
[雑談] : みやび : 流石Rちぇな…
[メイン] : ジェシカ・M : 「……ンそうね、お茶でも入れるわ。いる人は?」ある程度目処がついたのか、散乱した書類をまとめてお茶を入れようと立ち上がる
[メイン] : ジェシー : 「はいはい、くださいな」 その場で手を挙げる
[メイン] : ディーン : 「あっ、待って、って……うああ……!」勢いよく顔の本を跳ね飛ばした表紙にソファから転がり落ちる
[メイン] :
ヨハン :
「はい!…それじゃあ、お願いします」(手を挙げつつ
「あぁ、お茶菓子は僕が持ってきますね」(にこにこ
[メイン] : ルイ : 「あ、僕もお願いしてもいいかな?」軽く手を振りながら
[雑談] : みやび : ディーンくん可愛いね
[メイン] :
ヨハン :
「皆さん、えーっと…クッキーとかで良かったですかぁ」
キッチンまで歩いていって、中から顔を出しながら
[メイン] : ジェシカ・M : 「ええ、任せて頂戴!全員分だからカップは五つと……」「助かるわ、ヨハン。ありがとう」言いながら茶器の準備を進めていく
[雑談] : : かわいいですよね…(タロベです)
[メイン] : ディーン : 「……チェ、チェリーパイは!?何、今度はクッキー!?」ガバッと身体を起こしながら辺りを見回して
[メイン] :
ルイ :
「…………うん」
開けかけていたチョコの包みを元に戻し静かにしまう
[メイン] : ヨハン : 「いえいえこンくらい……ここのお菓子ですけど、どっかの社長さんからの差し入れのおかげで種類が豊富ですよねぇ…」
[メイン] :
ヨハン :
「うん、よし…チョコレートもクッキーもあるみたいだし、どっちも持ってこうかな…」
「お待たせし…ッ、あいてっ」ごちんと頭をぶつけながらキッチンから出てきて
[雑談] : みやび : ゴッさんの差し入れが役に立っている
[雑談] : みやび : 高身長だから頭下げないと…(かわいい)
[雑談] : めうら : 世の中の大体のでっぱりに頭をぶつける
[メイン] :
ジェシカ・M :
「お茶熱いから、気をつけてよ?」
「……それと、チェリーパイは丁度切れてたみたい。悪いわね、ディーン」皆の前にカップを一つずつ置いていく
[メイン] :
ヨハン :
「パイかあ…うん、今度買ってきましょうか。大学近くならいいケーキのお店もあるだろうし」
クッキーのカンとチョコの箱を置きつつ
[メイン] : ルイ : 「うん、いい香り。ありがとう」
[メイン] : ディーン : 「あうう……チェリーパイはもうたくさんだよ……酷い夢見だった」腰を擦りながら立ち上がると礼を言ってカップを受け取る
[メイン] : ジェシー : 「ありがとうございますー」 手を振る
[メイン] : ディーン : 「でも、美味しいケーキ屋さんがあるならそれは気になる……できることなら空を飛んで襲って来ないやつがいいなぁ」紅茶啜りながら
[メイン] :
KP :
では貴方達がそんな感じにお茶会を楽しんでいると隣から声が聞こえてくる
「やぁ、僕もお邪魔していいかな?」
[メイン] :
ヨハン :
「ん、その声は…」
ぽりぽりとクッキーを食べつつそっちを見て
[メイン] : KP : 声を掛けてきた人物は同じ探偵事務所の一員であるホサキであった
[雑談] : みやび : ホサキ~今日は一人でお越しかい
[雑談] : タロベエ : わお!ホサキ君だ‼︎
[雑談] : みずべえ : my darling
[雑談] : めうら : おうおう恋人はどうしたよ
[雑談] : KP : 今日は留守でしてよ(?)
[メイン] : ルイ : 驚いた拍子にお茶をこぼし悶えている
[メイン] : ジェシー : 「ホサキくんじゃないですか、お菓子のにおいにつられてやってきました?」
[メイン] :
ヨハン :
「ホサキくん…ですよね?ええと…まだ中々顔と名前が一致しなくって」申し訳なさそうに頭を掻きながら
「勿論ですよ!ジェシカさんが入れてくれた紅茶もすっごく美味しくて…ホサキくんも是非」微笑みつつ
[メイン] : ディーン : 「んぬ、ホサキ…いいよ、座る?ほら、クッキーもたくさんあるよ」ソファポンポン叩いて
[メイン] :
ホサキ・マーシュ :
「フフッ、そんな所かな♪
香ばしい臭いがしたものだからつい、ね。
ありがとう、それじゃお邪魔させて貰うね♪」
そう言ってソファーに座る
[雑談] : KP : うっかり名前間違えたが気にしない方向で行こう…()
[メイン] : ジェシカ・M : 「あらお上手。ホサキ、待ってて紅茶を入れるわ…って、ルイ!あなた大丈夫?これで拭いて‼︎濡れ布巾も持ってくるからちょっと待ってなさい‼︎ホサキも!ちょっと待ってね‼︎」キッチンに駆け出す
[雑談] : みやび : こういう時に修正できるココフォリアさん、ありがたい
[メイン] :
ホサキ・マクスリー :
「アッハハ…慌てないで大丈夫だよ
っと、気管にでも入っちゃったかな…
大丈夫かい、ルイ?」
そっとルイの背中を摩って落ち着かせようとする
[雑談] : めうら : わかるマン
[メイン] :
ルイ :
「ジェシカさん、大丈夫です……!」
「ホサキさん、すみませんね……初めまして…だよね。ルイです、よろしくお願いしますね」
痛みで顔を引きつらせつつ
[メイン] : ジェシカ・M : 「もう…心配するわ。ルイ、はいどうぞ」「ホサキもどうぞ。まだ熱いから気をつけるのよ」御盆にカップを一つと布巾、濡れ布巾を乗せそれぞれに渡す
[メイン] :
ホサキ・マクスリー :
「うん、初めまして♪というか、そんなに畏まらなくても大丈夫だって、気軽に呼び捨てにしてくれていいからさ♪」
困り笑顔を見せつつも口元を押さえながらクスりと笑う
[メイン] :
ホサキ・マクスリー :
「んっ、ありがとね…
…ふぅ…うん、やっぱりすごく美味しい。
凄く心が落ち着く味だよ、ありがとうジェシカ♪」
目を細めて微笑みながらお礼を言う
[メイン] : ジェシカ・M : いいのよとでも言うように手をひらひらと振る
[メイン] :
ホサキ・マクスリー :
「フフッ…さて、と…
お茶菓子ももらえた事だし本題に入ろうかな…」
[メイン] : ヨハン : 「本題……あれ、一緒にお茶会しに来てくれたんじゃないんで?」小首を傾げつつ
[メイン] : ディーン : 「はあ……なるほど、何か面白い事件でも?」クッキーを片手に
[メイン] : ジェシー : 「なんでもない日パーティに参加するだけだと思ってたんですけど、何か用事があったんですね」 意外そうに
[メイン] :
ホサキ・マクスリー :
「まぁ、勿論それもあるんだけど…
実は一つ話があってね。…君達はキングスポートって街の事知ってるかい?」
[メイン] : KP : キングスポートはアーカムからそう遠くない場所にある街であり、観光地としても知られている為、知っている探索者も居れば知らない探索者も居るだろう。
[メイン] : KP : ここら辺は知識振らなくても自由意志で知ってたり知らなかったりしていいよ
[メイン] : めうら : せっかくだし振ってみようかな
[メイン] : KP : おっけいそれもいいでしょう!
[メイン] : ヨハン : CCB<=90 ほいさ! Cthulhu : (1D100<=90) > 45 > 成功
[メイン] : ディーン : 「むぅ……キングスポートか。こっちに来たばかりの頃少し立ち寄ったけれどそれも随分前のことだなぁ」色々な場所に行く人間なので知ってそう
[メイン] :
ルイ :
顎に手を当て少し考え
「んー……僕は名前くらいしか知らないですね」
[メイン] : ジェシー : 「むぅ…王様がいそう(こなみ)」 全く知らない系
[メイン] :
ヨハン :
「ちょっとしたリゾート地…なんて話は聞いた事ありますけど…」ふーむ、と腕を組んで
「でも、残念だけどまだ行ったことはないですねえ、何分薄給なもので」
[メイン] : ジェシカ・M : 「キングスポートねぇ…私も観光地としか知らないわね…」
[雑談] : めうら : なんか観戦メンバーが22人くらいになってて笑うんだが
[メイン] :
ホサキ・マクスリー :
「そうそう、観光地として有名な場所なんだ♪
王様は残念ながら居ないんだけど…」
[雑談] : みやび : か、監視されてる…!(?)
[メイン] : ジェシー : 「そうですか…でそこに観光旅行にでもいくんですか?」 ちょっとしょげてそう
[メイン] : ホサキ・マクスリー : 「キングスポート・ヘッドっていう凄く大きな岩があったりだとか、当時からしても古く感じられる街並みだとかで有名な場所なんだよね♪」
[メイン] :
KP :
ここでヨハン先生以外知識振ってみて下さいな
ヨハン先生はさっき成功したので大丈夫!
[雑談] : KP : それなんだよな…何故…
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=99 知識 ほい! Cthulhu : (1D100<=99) > 25 > 成功
[メイン] : ディーン : CCB<=70 Cthulhu : (1D100<=70) > 79 > 失敗
[雑談] : タロベエ : もしかしたら、途中まで私ログインせずに行ったり来たりをしたのでそれかもしれません…すみません…
[メイン] : ジェシー : ccb<=60 Cthulhu : (1D100<=60) > 11 > スペシャル
[雑談] : タロベエ : スペシャル!!🥳
[雑談] : 紫閃 : 👏👏👏
[雑談] : めうら : よかば〜い🎉
[雑談] : 紫閃 : そして私は幸先が悪い!
[雑談] :
KP :
なるほ…?私もまだよく仕様わかってないのでな…多分大丈夫なはず!
そしてナイス!
[メイン] :
ルイ :
CCB<=70
Cthulhu : (1D100<=70) > 45 > 成功
[雑談] : カピバラ : やたー
[メイン] :
KP :
結構みんな出目良いな…
では知識に成功した人はキングスポート・ヘッドという名前を聞いた瞬間、キングスポート・ヘッドとは、水面から300メートル以上そびえたつキングスポートに存在する岩である事、そこからの景色が絶景である事から絶景スポットとして有名である事を前に見たり聞いたことがあった事を思い出す
[メイン] :
ヨハン :
「んー…あんなおっきい岩が有るなんて不思議ですよねえ」
「僕が縦に150人並んだら丁度くらいのおっきさかなぁ」ぽわわんと想像しながら
[メイン] : ジェシー : 「ああ、あのでっかい岩があるところでしたか。なんとなーく掴めてきましたよ!」
[メイン] : ルイ : 「あぁ、そういえば、なんかの記事で見ましたね」
[メイン] : ジェシカ・M : 「ウン…確かにたっかい岩があったわね…」
[メイン] :
ホサキ・マクスリー :
「そう、それでここからが本題なんだけど…
その岩の頂上の先端に『霧の高みの不思議な家』って呼ばれていた家があったんだ。」
[メイン] : ディーン : 「あー…うんうん、あった気がするなこれくらいの……へ?ヨハンさんが150人??その上に家がある???」知ってる気がしたけど完全に記憶違い
[メイン] :
ヨハン :
「先端に家…?」
「岩の上に家があるんですか……てっぺんで皆でお菓子でも食べたら楽しそうだと思ったんですけど」
ちょっと残念そうに
[メイン] : ディーン : 「てっぺんでお菓子……そりゃあすごい遠足だ。ぼくも行きたい」
[メイン] : ジェシー : 「へーそれはまた辺境なところに家があったんですね」
[メイン] : ジェシカ・M : 「……建てたやつも住むやつもどうかしてる」
[メイン] :
ルイ :
「登り下り大変だったでしょうねぇ……」
[メイン] : ホサキ・マクスリー : 「フフッ…♪でも眺めは凄く良いし住んでた人は案外楽しんでたのかもしれないよ?それこそお菓子でも食べながら景色見て過ごしてたのかもしれないしね」
[メイン] :
ホサキ・マクスリー :
「まぁそんな変なところにある家だから
街を訪れた人やあの街に住んでいる人で知らない人は居ない位有名な場所なんだけど…」
[メイン] : ホサキ・マクスリー : 「…数日前、あの辺りで嵐があった事知ってるかい?」
[メイン] : KP : ここで全員もっかい知識振って下さいな!
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=99 知識 Cthulhu : (1D100<=99) > 38 > 成功
[メイン] : ルイ : CCB<=70 知識 Cthulhu : (1D100<=70) > 77 > 失敗
[メイン] : ジェシー : ccb<=60 Cthulhu : (1D100<=60) > 84 > 失敗
[メイン] : ヨハン : CCB<=90 知識 Cthulhu : (1D100<=90) > 32 > 成功
[メイン] : ディーン : CCB<=70 Cthulhu : (1D100<=70) > 69 > 成功
[雑談] : めうら : ディーンくん1足りてる
[雑談] : ディーン : 今度はラッキー!
[雑談] : KP : 良き良き!
[メイン] : KP : では成功者は数日前、この辺りから少し離れた場所で最大級の嵐が発生したことを知っているだろう。
[メイン] : ディーン : 「んぇ……あの嵐ね。こっちに来るんじゃないかと気が気じゃなかったね」船乗りだからそのへんの情報には耳ざとい
[メイン] :
ヨハン :
「ああ!…大学でも噂で持ち切りだったような…」
「だいぶ酷かったって聞きましたけど…うぅん、被害とかは如何程だったんでしょうねえ…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「そうそう、確か最大級の嵐だった筈よ…その家もただではすまなかったんじゃないかしら」眉間にシワを寄せながら
[雑談] : KP : 船乗り設定活かしてるの良き…
[雑談] : めうら : わかりゅ…
[メイン] :
ホサキ・マクスリー :
「流石だね♪ご名答…というよりまだそれが原因かどうかはわからないけど…無くなっちゃったみたいなんだ。
そこに確かにあった筈の『霧の高みの不思議な家』がね…」
[雑談] : 紫閃 : へへへ…うれし……
[メイン] :
ヨハン :
「それって…」
「………嵐に乗って居なくなっちゃったって事、じゃないですか…?」いたって大真面目な顔で
[メイン] : ジェシー : 「じゃあ綺麗に吹っ飛ばされたんじゃないんですか?嵐で」
[メイン] : ルイ : 「そんな、魔法じゃあるまいし……嵐に拐われたにしても何か形跡くらいはあるんじゃないですか?」
[メイン] : ディーン : 「うぇ?……だよね?跡形もなく消えるってのは……んむむ」頭をかいて
[メイン] : ジェシカ・M : 「ドロシーって名前の女の子が住んでいそうね、素敵だわ……ルイの言う通り形跡位はありそうよね?そういうのはあったの?」
[メイン] : ホサキ・マクスリー : 「そこなんだよね…家が無くなってからまだあまり時間が経ってないからなのか詳しい事はまだ何もわかってないんだ…」
[メイン] :
ヨハン :
「ほら、オズの魔法使いみたいにもしかしたら…」
「なかなか夢がある話ですけど…」
[メイン] :
ヨハン :
「つい先日、ですもんね?」
「ふーむ…僕は俄然興味が出てきましたよ!調査に行けることなら行きたいくらいですが…」
腕を組んで頷きつつ
[メイン] :
ホサキ・マクスリー :
「フフフッ、先生ならそう言ってくれると思ってたよ♪」
ヨハン先生を見て薄く微笑む
[メイン] :
ヨハン :
「だって…こう、不思議な事があるとドキドキするじゃないですか!」
「僕が考古学やってるのも、過去の不思議を究明する為ですから…それと一緒ですよ」
にこりと微笑み返して
[メイン] : ディーン : 「んむ……たしかに、あまり時間が経ってなくて何も分かっていないのもそうだけどまだ何か手がかりが残されてるかもしれないね」
[メイン] : ルイ : 「うん……そうですね。こうしてダラダラしてるよりかは調査しにいく方が有意義でしょうし」
[メイン] : ジェシー : 「特に予定も入ってないですし行けるなら行きたいですねー。事務所で日増してるより面白そうですもん」
[メイン] : ジェシカ・M : 「大人数で行くなら陸路が必要でしょうし、私も車を出すわ。」
[メイン] : ホサキ・マクスリー : 「フフフ…♪実はさっきミスカトニック大学のアーミティッジ教授から事務所充てに手紙が届いてね…どうも今回の事、結構気になってるみたいでね、直接その街に赴いて調査を行って欲しいんだってさ。」
[メイン] : ディーン : 「ぼかぁ四六時中船の上だから滅多に手伝えないけれど、幸い今回は出航まで時間があるし付き合うよ」ぐっと眠気を覚ますように伸びをして
[メイン] :
ヨハン :
「ヘンリー先生から…!?」
「うわあ、わぁ……なんだか凄いですねっ、先生ってば、大学外でも有名人なのに…直々に依頼を貰えるなんて!」
[メイン] :
ヨハン :
「あぁ、勿論僕も行きますとも!」
「全部終わった後にでも、直接ヘンリー先生と調査結果のお話が出来たらいいな…」
[メイン] :
ホサキ・マクスリー :
「話が早くて助かるよ♪
まぁ依頼と言っても、今回のは現地に行って調査を行うだけで、何かを解明して来いって訳でもないからそんなに気負わなくていいと思うよ、なんなら観光目当てにしても良いんじゃないかな♪」
クスっと微笑みながらそう言って見せる
[メイン] : ジェシカ・M : 「気が楽でいいわね!大好きよ、そういうの!とりあえずホサキ、ひとまずその依頼この5名で承るわ。……皆それでいいかしら?」皆に視線を向ける
[メイン] :
ヨハン :
「はい、そりゃもう!」
ウッキウキで返しながら 調査で頭がいっぱいらしい
[メイン] : ジェシー : 「大丈夫ですよ!」 グッと親指を立てる
[メイン] :
ルイ :
「もちろん。みんなで頑張りましょう」
内心かなりワクワクしながらも、表面上は穏やかに微笑んでいる
[メイン] : ディーン : 「うん……んむん、なんだか本当に遠足みたいだね」
[メイン] : ホサキ・マクスリー : 「決まりだね♪じゃあ僕は所長にこの事伝えて来るよ、出発は三日後位目安になると思うからそれまでに色々と準備しておいてね~!」
[メイン] : ホサキ・マクスリー : そう言って席を立ち所長の居るデスクへと向かっていく
[雑談] :
めうら :
サムズアップしてるジェシーちゃん、安心感がすごいな
大船に乗ったみたいな気持ちになる(??)
[メイン] : ホサキ・マクスリー : しかし途中で思い出したかのように足を止めて振り返る
[雑談] : みやび : むふーって立ち絵みたいな顔してそう👍
[メイン] : ホサキ・マクスリー : 「あっ、それと…準備は怠らない方が良いよ、大丈夫だとは思うけど…最近はどこも物騒だし、キングスポートでそう言う事が起こらないとも限らないからね。…でも、それはそれとして…」
[メイン] :
ホサキ・マクスリー :
「フフ♪、色々と計画は練っておいた方がいいと思うな♪、街のどの辺りから巡ろうか、とかね…♪」
そう言ってクスクスと悪戯っぽい笑みを浮かべつつ、その場を後にする。
[雑談] : ジェシー : 海図もコンパスも持ってないけどね!(致命的)
[メイン] :
ヨハン :
「着替えとか…旅費だとか、カメラだとか…色々吟味して、困らないように準備しないとダメですからね」
「あくまで持ちきれる範囲で、ですけど…荷物って、大事な物を忘れない事がいっちばん大事ですからね!」
先生らしく色々言ってみたりする
[メイン] : ディーン : 「ああう…準備はそんな物騒なのじゃなくておやつ~とか街のオシャレなカフェの下調べ~とかだけにしたいけどなぁ……」ボヤきながら
[メイン] : ジェシー : 「うーん、岩の上に上るから必要なのは…命綱?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「そうねそれはとっても大事……あと私は図書館にも行っておきたいわ……地図を頭に入れておきたいし、どこから回ろうかみんなと相談したいもの」
[メイン] : ディーン : 「命綱……たしかに先生150人分の高さの岩に登るなら必要かも、んむむ」
[雑談] : みやび : 先生算適応されてるの草生える
[雑談] : めうら : 1ヨハン=2m
[メイン] : ルイ : 「備えあれば憂いなし、ですね。できる限りの準備はしていきましょう」
[メイン] :
ヨハン :
「人が住んでるんで、行き来の為の縄ハシゴとか付けてくれてるといいんですけど…中々そうもいかないかもですねぇ」
「実際に僕がそれだけ居てくれたら良かったんですけど、残念なことに僕は1人しか居ませんからねえ」肩車でもするつもりなのか、よく分からないことを言いつつ
[メイン] :
KP :
という訳で貴方達はこの旅行の準備の為に時間を割くことが出来るよ
必要な物があればアーカムである程度揃えておいてくださいな
[雑談] : ディーン : 先生、可愛い
[メイン] : KP : という訳で追加するものあれば申請してくれれば!
[雑談] : タロベエ : 微笑ましさある☺️
[雑談] : KP : わかる…
[雑談] : めうら : ヨハンをひたすらバランスよく縦に積むスマホゲー、ありそう
[メイン] : ジェシカ・M : KP、私キングスポートの詳しい地理情報が欲しいです!地図を買うか、図書館を降りたいです。
[雑談] : みやび : ヨハン先生タワーバトル…(???)
[メイン] : KP : いいでしょう!図書館どうぞ!
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=70 図書館 頼む! Cthulhu : (1D100<=70) > 8 > スペシャル
[雑談] : めうら : いっそのことケネス探偵事務所タワーバトルにしよう
[雑談] : 紫閃 : 出目がいい!
[雑談] : カピバラ : いいねいいね
[雑談] : めうら : ヨッカバーイ🎊
[雑談] : ジェシカ・M : うぇ〜〜い✌︎('ω')✌︎
[メイン] :
KP :
OK!ナイス!
では図書館で調べる事によりある程度キングスポートの地理を知ることが出来ました!
[メイン] : KP : そしてその結果地図なしでの観光は自殺行為だなって事を知ることが出来るね
[メイン] : KP : アーカムの街を歩けばキングスポートの地図とガイドブックを買うことが出来ると思うよ
[メイン] : ジェシカ・M : 了解。他に街に出る人と合わせてキングスポートの地図、ガイドブックを求めに出ます!
[メイン] :
KP :
おっけー!
他の人達は何か買いに行きたい物とかあるかな?
[メイン] : ルイ : んーー地図は買っておきたいですね
[メイン] : KP : OKOK
[メイン] : ジェシー : んーなんだろ、ヘルメット?
[メイン] : ディーン : んー、たしかに地図は欲しい!そして観光気分なのでおやつと望遠鏡を持っていきます(?)
[メイン] :
ヨハン :
一応人数分の地図、とかって感じで纏めて買っちゃえばいいかな…?
ヨハンはロープだとか軍手だとかランタンとか、現地調査に必要そうな物を買っておこうかな
[メイン] : ヨハン : おやつ、良いよね…
[メイン] :
KP :
ヘルメット!まぁ山道だしな…
おっけー!おやつと望遠鏡にヘルメット把握!
和やか…
[メイン] : ディーン : 家がなくなったから岩の上でおやつ食べれるよ…
[メイン] : KP : おっけ!では買った物は各自キャラシの持ち物欄に加えておいてね!
[メイン] : ヨハン : はーい!
[メイン] : ルイ : はーい
[メイン] : ディーン : 了解!
[メイン] : ジェシカ・M : 了解👌
[メイン] : ジェシー : 了解です!
[メイン] :
KP :
ではそんな感じかな…
じゃあ今日は後事務所から出発するシーンだけやって切り上げたいと思います!
[雑談] : めうら : いそいそと自分の私物から軍手とか人数分工面する先生が(心配性)
[雑談] : 紫閃 : 先生ったら…好き…
[雑談] : KP : 先生…(´;ω;`)
[雑談] : カピバラ : 優しいね…
[雑談] : タロベエ : 優しさに感謝(;ω;)
[メイン] : KP : ちなみにジェシカちゃん車お持ち…?
[雑談] : めうら : おてて痛い痛いはやだし、フィールドワークの楽しさを布教したい気持ちとかもあるしね…
[メイン] : ジェシカ・M : 車持ちのつもりです!
[メイン] : ヨハン : かっこいい女だ
[メイン] : KP : おけおけ!なら問題なしやね!
[メイン] :
KP :
では時は三日後に飛ぶ
貴方達は準備を済ませ、ジェシカの車へと荷物を詰め込んでいる
[メイン] : ジェシー : 「ヨシ!」 出発する前なのになぜかヘルメットをかぶっている
[メイン] :
ルイ :
荷物を乗せながら
「ジェシカさん。すみませんが、運転お願いしますね」
[雑談] : みやび : 👈🐱よしっ
[雑談] : めうら : 現場猫との親和性、120%
[メイン] : ジェシカ・M : 「ふふ任せて頂戴!頑張るわ!それと元は4人乗りだから、後部座席ちょっときついかもしれないわ…耐えてね!」
[メイン] :
ヨハン :
「えーと…ここからキングスポートまでどれくらいでしたっけ?」トランクを荷台に積めてから
「恐らくですが長旅になるでしょうし…途中で運転代わりますね?のんびり休憩入れつついきましょうか」
ジェシカさんに
[メイン] : ディーン : 「今回はおやつも忘れてないし…地図も望遠鏡もある。ふふん、完璧!」大きな鞄と望遠鏡片手に
[雑談] :
KP :
ちなみにアーカム中心部からキングスポートまでは大体5km
あんまり離れては無いのだ
[雑談] : めうら : すげー近かった!お恥ずかしい限りで…😔
[メイン] : ジェシカ・M : 「助かるわ、ありがとうヨハン。その時はお願いね!」ヨハンに向かってウィンクする
[雑談] : みやび : ちょっとお出かけ!
[雑談] : タロベエ : ジェシカはすごく喜ぶと思うんでお気になさらず!
[メイン] :
ヨハン :
「いえいえ、お気になさらず〜」
「…………あ…」
ガイドブックに目を通してから距離に気づくも、ちょっと恥ずかしかったので特に何も言わずに
[メイン] : ヨハン : 「(……帰りの運転、って言えばよかったかな…)」少し顔が赤い
[雑談] : みやび : ヨハきゃわ
[メイン] :
ケネス・ヒース :
「いよいよ出発ですか!」
[メイン] : KP : 貴方達が準備をしていると探偵事務所の所長、ケネスヒースがひょっこりと顔を出す
[雑談] : 紫閃 : 所長の立ち絵よ
[雑談] : めうら : てれりこ…😣
[雑談] : ジェシー : ショチョー!
[雑談] : めうら : AA、最近ではジャズエイジでしか見ない
[雑談] : みやび : できる夫所長…
[雑談] : セイ : 近所のおじさん感
[メイン] : ジェシー : 「あっ、所長さん!そうなんですよ!行ってまいりますよ!」 びしっと敬礼をする
[雑談] : タロベエ : 親しみやすい…
[メイン] : ディーン : 「ああ、お疲れ様です所長。下調べもバッチリですよ、どこ観光するかの」
[メイン] :
ヨハン :
「ああ、ケネスさん!うんうん、そうですとも」
「頑張って調査して…あと大きな岩の上でお菓子も食べてきますね」
[メイン] :
ルイ :
「調査です!調査に行って参ります」
冷や汗垂らしながら礼をする
[メイン] : ヨハン : 「えーと…何かお土産は要りますか?ついでに買ってきますよ」
[メイン] : ジェシカ・M : 「あら所長。もうそろそろ出発するところですわ。私達がいない間、事務所をお願いしますね。」
[雑談] : : |ω˘ )
[雑談] : めうら : 誰だ!
[雑談] : みやび : ナズェミテルンデス!
[雑談] : 小東 : |三 サッ
[雑談] : めうら : こっひーだった!
[雑談] : 小東 : ふふふ新システムで浦島太郎ですよ…
[メイン] :
ケネス・ヒース :
「アハハ…こう、露骨に言われると流石に笑うしかないんですけど…
そうですね、でしたらお菓子でも買ってきてください、あそこの洋菓子も中々レベルが高くて美味しくて…」
[雑談] : KP : こっひー!いらっしゃい!
[メイン] : ディーン : 「むぅ……たしかに、所長は一緒に岩の上でお菓子食べれないですからね」
[雑談] : みやび : こひさんぬ!
[メイン] : ヨハン : 「分かりました!リゾート地ですし、きっと素敵なお菓子屋さんがあると思うんでぇ…ちゃーんと買ってきますね!」
[雑談] : カピバラ : やあやあ!
[雑談] : 小東 : ウフフお邪魔してますよ
[メイン] : ヨハン : 「岩の上は無理かもしれないですけど…帰ってきたら、皆で事務所の屋上で食べましょうか!」
[メイン] : ルイ : 周りとの温度差に赤面しながら隠すようにそそくさと車に乗り込む
[メイン] :
ケネス・ヒース :
「えぇ、楽しみに待ってますね…♪
っと、忘れものとか大丈夫ですか?あそこに地図なしで行くと大変な事になりますからね。
気を付けて下さいよ~」
[メイン] : ディーン : 「屋上かぁ……んむ、それも楽しそうだね こっちだとジェシカさんの紅茶も飲めるし。地図は買ってありますよご安心をー」
[メイン] : カピバラ : 「地図はヨハン先生が買ってくれたんで大丈夫ですよ!」 見せつけるように
[メイン] :
ヨハン :
「名所の書いてある…がいどぶっく、でしたっけ?一応それも買ってみたので、観光対策ばっちりですよ!」
同じくガイドブックを見せつける
[メイン] :
ケネス・ヒース :
「フッフッフ、流石ですね
抜け目のない職員ばかりでとても助かります♪」
[メイン] :
ケネス・ヒース :
「ではそんな優秀な皆さんに、私からささやかなプレゼントを…」
そう言って所長は貴方達に彩られた封筒を渡してくる
[メイン] :
ルイ :
何事もなかったかのように出てきて受け取ります
「ありがとうございます、所長」
[メイン] : ヨハン : 「これは…今開けていいヤツですか?」
[メイン] : ケネス・ヒース : 「フフフ…えぇ、勿論構いませんよ!」
[雑談] : みやび : 所長から何かくれるなんて…!
[メイン] : ジェシカ・M : 「?ありがとうございます、所長。では失礼して」封筒を開け、中を見ます
[メイン] :
ヨハン :
「…………」
ちらーっと隙間から覗く
[雑談] : めうら : もしや…お年玉かい!?
[雑談] : みやび : わーいおこづかい!ケネスのおこづかいだいすき!
[メイン] : KP : 中にはキングスポートにあるハーバー・プレイスという名前のホテルのスイートルームチケットが入っていました
[雑談] : みやび : もっと良いモノだった
[雑談] : KP : 残念ながらノー現金じゃ…
[雑談] : 小東 : でも普通にすごいのでは?
[雑談] : タロベエ : 太っ腹な‼︎‼︎
[メイン] : ジェシー : 「わお」 チラッと所長のほうを見る
[メイン] : ルイ : 驚きの余り固まっている
[メイン] : ディーン : 「わお……これはまた」同じように所長を見て
[雑談] : みやび : 所長の胃痛と等価交換で手に入れたスウィートチケット…
[雑談] : KP : ちなみに一泊11$します
[メイン] : ヨハン : 「うわあ…!?」
[雑談] : めうら : オッホー!
[雑談] : めうら : 所長様様でガンスなあ…
[雑談] : : |ω・`)チラ
[メイン] : ケネス・ヒース : 「いつも仕事頑張ってくれてるのでちょっとしたご褒美って奴ですね!皆さんには期待してますので…!」
[雑談] : みやび : おやかたニキが見に来とる!レアだ…
[メイン] : ヨハン : 「こんな…いいんですね!?ほんとのほんとに、宿泊して使っちゃいますから…後で返してって言われても、返せないですからね…!」ふんすふんすしながら
[雑談] : : 色々忙しかったからやっと見学するンゴ
[メイン] : ヨハン : 「こんな良いホテル、小さい頃の家族旅行でも泊まったことないや…!」
[メイン] :
ルイ :
「お任せください。必ず、期待には応えますよ」
キリッとした表情をしながら
[雑談] : KP : いらっしゃい!
[メイン] : ジェシカ・M : 「所長……ありがとうございます。その気持ちがとても嬉しいわ……期待に応えられるよう、これからも一層励みます」
[メイン] : ディーン : 「まったくこんなお金どこから……ああう、これはちょっと真面目にお仕事しないといけないかなぁ」おやつをしまいながら
[メイン] : ジェシー : 「ちゃんといいお土産買ってきますからね~!」
[メイン] :
ケネス・ヒース :
「フフフ、えぇ。あくまでも観光ではなく調査ですからね、仕事はきちんとこなして来て下さいよ~
…それはそれとして折角の機会です。羽目を外しすぎない程度に楽しんできてくださいね…!」
[メイン] :
ヨハン :
「……はい!」
「勿論です!こんな厚遇してもらった日には…期待に答えるっきゃないですから!」
[メイン] : ルイ : 仮面の奥で目を輝かせながら力強く頷きます
[メイン] : ディーン : 「はーい。ぼくもたまにしか手伝えない身ですし、その分仕事はきちんとしますよ」
[メイン] : ジェシカ・M : 「えぇ、勿論ですわ」頷きながら
[メイン] :
ケネス・ヒース :
「フフフ…それでは、いい知らせを期待してますね。
どうか皆さんお気を付けて」
[メイン] : KP : そう言って所長は車から離れる
[メイン] : KP : 貴方達が車を走らせたのであれば所長は見えなくなるまで車に向かって手を振り続けてくれた事だろう
[メイン] :
ヨハン :
「いってきまーす!お土産忘れませんからね〜!」
窮屈そうに窓から身を出しながら
[メイン] : ルイ : 深々と頭を下げてから車に乗ります
[メイン] : ジェシー : 「頑張ってきますよー。お土産とあといい報告期待してください!」 手をぶんぶん振り返す
[メイン] : ディーン : 「いってきまーす ぬぁ……やっぱりこの人数はちょっと狭いな……」手を振りながら
[メイン] : ジェシカ・M : バックミラーでいつまでも手を振り続ける所長を確認しながら車を出す
[雑談] :
KP :
良き…では今日はこんな感じで切り上げたいと思います!
[雑談] : めうら : 了解です〜!次回からキンスポじゃーい!
[雑談] : セイ : はーい、お疲れ様でしたー!
[雑談] : ジェシー : 了解ー!おつおつよ!
[雑談] : タロベエ : お疲れ様でした!楽しかったです。次回も是非よろしくお願いします‼︎
[雑談] : 紫閃 : お疲れ様でした!次回から何が起こるか楽しみみ…
[雑談] : みやび : おつおつ!いっぱい観光して帰るぞ~!(?)
[雑談] :
KP :
はーい!みんなお疲れ様でした!
見学もありがとう!!次回からキンスポでしてよ!
[雑談] : 小東 : おつおつですよ~!
[雑談] : ジェシー : テスト
[雑談] : みやび : ~( ˘ω˘ ~)
[雑談] : タロベエ : 🤟( ´∀`)
[雑談] : カピバラ : はろはろ~
[雑談] : セイ : ばんはー
[雑談] : めうら : ウェイ!
[雑談] : 紫閃 : 遅れました!!
[雑談] : KP : こんばんは~
[雑談] : 紫閃 : こんばんは!
[雑談] : KP : 全員揃ってるかい!
[雑談] : カピバラ : おるよ!
[雑談] : めうら : _(:3」∠)_
[雑談] : 紫閃 : はい!
[雑談] : セイ : 🙋♂️
[雑談] : タロベエ : 😉
[雑談] : みやび : ( ˘ω˘ )!
[雑談] : KP : 一人多い!そんじゃ再開していきます!
[雑談] : めうら : よろしくお願いしま〜〜〜!
[雑談] : セイ : お願いしまーす
[雑談] : 紫閃 : お願いします!
[雑談] : タロベエ : お願いします‼︎
[雑談] : カピバラ : おなしゃす!
[雑談] : カピバラ : あれジェシーがマイキャラクターから外れてる
[雑談] : カピバラ : 治った!
[雑談] : KP : 良かった!
[雑談] : 紫閃 : にゃふにゃふ!
[雑談] : KP : では貴方達は所長に見送られながらキングスポートへ向けて出発する
[雑談] : 紫閃 : 調査にレッツゴー!
[雑談] : KP : 間違えた!
[雑談] : めうら : タブが!
[メイン] : KP : では貴方達は所長に見送られながらキングスポートへ向けて出発する
[雑談] : タロベエ : どんうぉーりーですよ!
[雑談] : KP : 助かる…
[メイン] : KP : 車に乗ってキングスポートへ向かう途中
[メイン] : KP : 遠くからキングスポートを眺めれば、キングスポートはキングスポート港を取り囲むお碗型の低地に横たわっている街であり、北の方には高地に積み重なる岩壁の連なりがそびえ立っている事に気付ける。
[メイン] : ルイ : 「話で聞いていたより、実際に見えてくると凄いですね……!」
[メイン] :
ヨハン :
「わぁ…!あの沢山ある岩壁の…1番おっきい所に、噂の家があったんですよね!」
「……うーん…流石にまだよく見えないな…」
手を筒にしてそこから覗きながら
[メイン] : ディーン : 「ふむん…これなら見えるかな?」望遠鏡覗き込んで街の方眺めてみる
[メイン] : ジェシー : 「はえー、実際はこういった感じなんですねー」 あたりをきょろきょろ
[メイン] : ジェシカ・M : 「そうね!覚えているよりずっと迫力があるわ‼︎」横目で確認したのだろう、視線は既に車線に向けている
[メイン] :
ヨハン :
「あ、望遠鏡!…僕も持ってくればよかったなあ」
「どうです?なにか見えますか?」
[メイン] :
KP :
街の方を眺めてみると遠くからでも古風な街並みを捉えることが出来るね
キングスポート・ヘッドは位置的に視認できないけど…
[メイン] : ディーン : 「んーなかなか素敵な街並み……っと、でもさすがに岩のてっぺんまでは見えないかなぁ」肩すくめながら先生に
[メイン] :
ヨハン :
「そうですかあ…」
「でも、街並みが綺麗なのは良い事ですねぇ!観光が楽しみになってきちゃいました」
ウキウキしながらガイドブックを捲って
[メイン] : KP : そんな会話をしている内に貴方達はキングスポートへと到着する。
[メイン] : KP : キングスポートの気候はアーカムと同様だが、少しだけ涼しい。大西洋の沖から吹き込む潮風のおかげである。
[雑談] : 紫閃 : ポケモンだ!
[雑談] : KP : 雰囲気ピッタリだった…
[メイン] :
ルイ :
「ん……!ふぅ、ここは涼しくて心地いい風が吹いてますね」
身体を伸ばしながらウキウキとした様子で辺りを見渡している
[メイン] : ディーン : 「だねぇ……んー、いい風だ。潮の香りがする」窓から吹き抜ける風に髪がそよぐ
[雑談] : 紫閃 : 穏やかでいい感じ…
[メイン] :
ジェシー :
「とうちゃーく!」 ウキウキしながら周りを見回す
なんか最近嵐が来たからいろいろ飛んでそう
[メイン] : ジェシカ・M : 「あれね、写真で見たよりずっと趣深い街並みね‼︎」運転席から降り、辺りを見渡しながら伸びをする
[雑談] : タロベエ : 失礼KP、今何時くらいを想定してます?ホテルに荷物と車預けてきたほうが良いですかね
[メイン] :
ヨハン :
「嵐が過ぎたばかりだから…天気も恵まれてる気がします、風で歴史的建造物に被害がいってないといいんですけれど…」
「あいてっ!…うん、確かに風も心地いい…」
背中をぐんと曲げて降りるも、やはり頭をぶつけながら
[雑談] : KP : そうだね、大体10時半頃って所かな!
[雑談] : KP : 先にホテル行くのもアリだと思う!
[メイン] : ディーン : 「結構早く着いたね、これならいっぱい観光……もとい調査ができそうだ」車からみんなに続いて降りる
[雑談] : タロベエ : なるほど。情報ありがとうございます!
[メイン] : ジェシカ・M : 「そうねー……一旦ホテルに荷物を置きに行ってもいいし、このまま車で調査しに行ってもいいわね!皆はどうしたい?」伸びをしながら
[メイン] :
ヨハン :
「そうですねぇ……まずホテルに行くとして、うん。その後はー…」
「歩いて調査が良いと思います、ほら…調査は足で稼ぐ、って言うじゃないですか?」
[メイン] :
ヨハン :
「それに、その方がご飯屋さんとかお土産屋さんにも寄りやすいし」
ふふふと笑って
[メイン] : ジェシー : 「んー、私はホテルがいいですねえ。身軽のほうが動きやすいですし」 ヘルメットはかぶったまま
[メイン] : ルイ : 「んー、僕も先にホテル行く方がいいかなと思いますね。拠点となる場所だし、単純に気になりますし」
[メイン] : ディーン : 「うん、いいんじゃないかな?徒歩での方が小回りが効くしね」
[メイン] : ジェシカ・M : 「ok!皆、意見は一致してるようね。確かに調査するなら徒歩のが良かったわ、それじゃあ車に乗って!ホテルに行きましょう」
[メイン] :
ルイ :
「では、お願いしますね」
と言って、車に乗り込みます
[メイン] : ディーン : 「おー。ありがとうね、ジェシカさん」ルイに続いて車に乗り込みながら
[メイン] :
ヨハン :
「はい〜!」
「運転、もう暫くよろしくお願いしますねぇ」
後部座席に体を詰め込みながら
[メイン] : ジェシー : 「お願いしますね!」 みんなの後ろから乗り込む
[雑談] : めうら : この車、すごいぎゅうぎゅうしてそうで可愛らしいよね…
[雑談] : KP : とてもわかる…
[雑談] : 紫閃 : 後部座席ぎちぎちよね…かわいい……
[雑談] : タロベエ : わかる…ぎちぎちなの微笑ましい…
[メイン] :
KP :
少し車を走らせれば『ホテル・ハーバー・プレイス』と看板の掛けられた大き目で彩色も上品にまとめられている建物へと辿り着く
近くにはしっかりと駐車場も設置されている。
[雑談] : タロベエ : 今更だけど駐車場があって良かった…
[メイン] : ジェシカ・M : 「はーい、到着!私車置いてくるわね、皆先にラウンジに入ってて頂戴」皆の荷物を下ろした後運転席に戻る
[雑談] : KP : 立派なホテルだからね…(?)
[メイン] :
ルイ :
「ありがとうございます、ジェシカさん」
荷物を持って鼻歌混じりにラウンジに向かう
[メイン] :
ヨハン :
「あぁ…すみません!じゃあご厚意に甘えちゃいますねえ」
「……よいしょっ!…とと、重い〜……」
荷物が持ち上がらず、ずりずりと引きずりながら(STR4)
[メイン] : ディーン : 「了解です!わーお、なかなか素敵なホテルだね…所長センスあるぅ」荷物を受け取って足取り軽くラウンジへ
[メイン] : ディーン : 「ああう、先生大丈夫?凄い荷物だね、持とうか…?」
[メイン] : ジェシー : 「いっぱい荷物もってきましたからねー。良ければ持ちますよ?」
[メイン] :
ヨハン :
「ふぬぬ……大丈夫ですよう、先生意外と力持ちで…!」
「むぐぐ…!」
地面から荷物が数ミリ浮く、ふらっふらだが何とかなりそうだ…?
[メイン] : ディーン : 「んむん、本当に大丈夫かなぁ……」少し後方をゆっくり歩きながら
[雑談] : みやび : 今日のヨハきゃわ
[メイン] : ジェシカ・M : 「ただいま、皆荷物だいじy..ヨハンが大丈夫じゃないわね……」その後方から歩いてくる
[メイン] :
ジェシー :
「ホントですか~?」
「ジェシー一番乗り~」 後ろから走って先頭まで駆けていく
[メイン] :
ヨハン :
「浮かれちゃって荷物、増やし過ぎましたかねえ」
「あ〜あ、トランクにタイヤが付いてくれたら運びやすいのにぃ…」
ゆっくりながら前に進みつつ
[雑談] :
めうら :
(><)
こういう顔で荷物持ち上げてる
[雑談] : KP : きゃわすぎる…
[雑談] : カピバラ : かわいい
[メイン] : ディーン : 「あ、いいなぁ一番乗り!待ってよぼくも行く」「ほら、先生も早く早く」荷物を後ろからグッと押し上げて急かす
[雑談] : 紫閃 : 大きい身体で本当に可愛い…
[メイン] :
ヨハン :
「わわわっ…!ディーンくん、ありがとうございます!」
「僕に比べてすっごく力持ちなんですねえ…!」
とたとた歩みが早まって、皆にようやっと追いつき
[メイン] : ディーン : 「えへん!こんなひょろひょろだけど船では荷物運びだってするからね」けど体力が雑魚だからたぶんこのあとバテる
[メイン] :
KP :
ハーバー・プレイスホテルはこの古びた雰囲気が漂う街にしては贅沢すぎるホテルだ。
中に入ると、エントランスには大きなシャンデリアが吊るされており、それがホテル内を照らしている。
[雑談] : めうら : ディーンくん…おきゃわだね……🥺
[メイン] : KP : 待機室にはふかふかなクッションが置かれ、豪華な彩色が施されたソファーが置かれており、セルフサービスの紅茶やジュースまで置かれている。
[雑談] : タロベエ : アッラウンジ違う‼︎恥ずかしい‼︎皆忘れて下さい
[メイン] : ディーン : 「おわ…これはぼくが思ってた以上に高いホテルだったり……?」内装を見回して
[雑談] : めうら : 実質イコールみたいなもんじゃし!!
[雑談] : KP : せやせや!
[雑談] : みやび : 我のログには何もないでござるよ…(修正済み)
[雑談] : タロベエ : オアアリガトゴザマス……
[雑談] : みやび : しかしいいホテルだ、所長ありがとう。去年は路地裏で恐喝させられてごめん
[雑談] : 紫閃 : 所長も大変だ……
[メイン] :
ヨハン :
「どっひゃー!……なんだか滅多にお目にかかれないような豪華さですねえ…」
「あんなシャンデリア、アーカムでも滅多に無いですよ!」
[メイン] : ルイ : 感動からもはやその口からは溜息しか出てこなくなっている
[雑談] : めうら : カワイソ…
[雑談] : KP : 所長は苦労人だからね…
[メイン] : カピバラ : 「すっごい豪華…所長さん頑張りましたね…」 目をキラキラさせている
[メイン] : ジェシカ・M : 「わぁ……」ここまで豪華なホテルと思っておらず目の前の光景に感激している
[メイン] : ジェシカ・M : 「…じゃないじゃない、えっと皆チケットあるわね?大丈夫ね?」
[メイン] :
ヨハン :
「…もしかしてあの紅茶とかジュースって飲み放題なんですか?」
小声で皆に聞くように
[メイン] :
ヨハン :
「あっはい!ここに………ありますよう、無くしたりしてないです!」
体中のポッケを漁ってから高々とチケットを掲げ
[雑談] : KP : 和むな…
[メイン] :
ルイ :
「そ、そうなんじゃないですかね……従業員の方に聞いてみた方がいいのかな……」
「はい、チケットはここに」
ポケットから飛び出す
[メイン] : ジェシー : 「ばっちりですよ、ほら!」 チケットをジェシカに見せる ちょっとしわしわかもしれない
[雑談] : めうら : 引率の先生ジェシカちゃん…
[雑談] : みやび : 全員成人済みなんだよね…
[メイン] : ディーン : 「えーっと、んーと……あ、あった!これだ」上着のポケットとかスラックスのポケットひっくり返した挙句財布の中から出してくる
[メイン] : ジェシカ・M : 「良かった…安心したわ、皆ありがとう」「……そ、そうなの…そんなサービスもあるのね……」末尾は小声で聞き取れない
[雑談] : めうら : ヨハンとかはまだしもじぇじぇじぇのジェシーちゃんとかルイくんが成人済なの、ギャップがあっていいよね…
[メイン] : ジェシカ・M : 「えーと、そしたら受付に行きましょうか。そろそろ部屋に荷物を置きにいきたいものね」
[メイン] :
ヨハン :
「へえ!そうなんですかぁ、無料で飲めちゃうんですかぁ……がっつき過ぎると恥ずかしいですし、3は…2杯位に留めておこうかなぁ」
「そうですねぇ、部屋の鍵を貰っちゃいましょうかぁ」
[メイン] : ディーン : 「んむそうだね、とりあえず鍵もらおうか」チェックイーン!
[メイン] :
KP :
OK!
受付を済ませたのであればホテルスタッフが貴方達を部屋まで案内してくれる。
[メイン] : KP : 部屋内は寝室は勿論個別のバスルームに応接室まで付いた豪華なものとなっている。
[雑談] : みやび : 住みたいお部屋
[雑談] : タロベエ : 所長ありがとう( ˘ω˘ )
[雑談] : めうら : 神的に良い人
[雑談] : 紫閃 : あまりにいい部屋すぎる…
[メイン] : ディーン : 「はう!これがホテルだって……?こんなの、もう住めるじゃないか……う、うちの船に乗っけたい」バタバタと色んな部屋の扉開けながら
[雑談] : 紫閃 : きっと大きくてふかふかのベッドがあるんだろうな…
[雑談] : みやび : 調査で疲れて帰ってきたらダイブしたいベッドが…( ˘ω˘ )
[メイン] :
ヨハン :
「何だろう…名家の別荘、って感じですねえ?」
「ふふふ…こんな素敵な場所に泊まれるなんてぇ、依頼中なのに良いんでしょうか…」
軽いスキップの様に弾んだ様な歩き方で、隅々まで見て回る
[雑談] : めうら : きっと他の所員たちが羨ましそうな目で所長を見ている…
[メイン] : ジェシー : 「わぁ、ふかふか…」 ベットに倒れこむ
[メイン] : ルイ : 「こんなところに泊まれるなんて、夢みたいだな……」
[雑談] : 紫閃 : 調査に来て得をしてしまったな…
[メイン] : ジェシカ・M : 「お茶の種類も結構あるのね…‼︎最高だわ…」置いてあるお茶菓子や茶葉に目を向けながら
[メイン] :
ヨハン :
「わぁあ…!このベッド、今までの人生で1番柔らかい気がします…!」
「小さい頃ならトランポリンみたいにして遊んでましたけど…もふもふだ…」
ふっかふかのベッドに少し腰かけて
[雑談] : タロベエ : 完全に観光気分だ…(しかしこれはcoc)
[雑談] : みやび : 余も連れてってたもれ…
[雑談] : KP : え、今日は沢山観光してもいいのか!
[メイン] : ディーン : 「ほんとだ…ベッドもふかふか……」上半身だけ倒してそのまま寝そうになってる
[雑談] : 紫閃 : いいんですか!!!
[雑談] : めうら : ああ…しっかり食え…
[メイン] : ディーン : 「ヴッ、駄目だ…目を閉じるとチェリーパイの幻影が……」
[雑談] : みやび : うめっ…うめっ…(ほのぼのRP)
[雑談] : KP : ただいまよりSANチェックを開始する!!
[メイン] :
ヨハン :
「ディーンくん…」
「大丈夫ですよう、後で美味しいチェリーパイ買いに行って…食べ返してやればいいんですから!」
ふんす!とVSチェリーパイモンスターへのやる気いっぱいに
[雑談] : めうら : 遠慮するな 今までの分(SANCを)食え…
[雑談] : タロベエ : :(;゙゚'ω゚'):
[雑談] : 小東 : ( ˘ω˘ )うめ…うめ…
[雑談] : KP : こっひーおる!
[メイン] :
ルイ :
「まぁ、とにもかくにも、観光……いえ、調査行きませんか!」
仮面の奥の瞳をキラキラさせながらみんなへ向けて
[雑談] : みやび : こひおる!
[雑談] : めうら : こひひっひ!
[雑談] : 小東 : コヒヒッ
[メイン] : ディーン : 「ん、ふふふ……そうだね!よぉーし、外で美味しいケーキ屋さん探そう もちろん、調査もするけどね」少し可笑しそうに笑って
[メイン] :
ヨハン :
「いいですねえ!…ふふっ、ここの町並み、綺麗だから…」
「暗くならない内に、色々見て回ってみましょうかあ!」
[メイン] : ジェシー : 「はっ、そうだ、いろいろ回らなきゃいけないんでした!急がないと!」 がばっとベットから起き上がる
[メイン] : ジェシカ・M : 「…ハッ‼︎そうだわ、そうよね‼︎調査しにいきましょう‼︎えっと、どこから回るべきなのかしら……」地図とガイドブックを広げる
[雑談] : 紫閃 : こっひ!
[メイン] :
KP :
ちなみに大体今の時刻は11時を過ぎた辺り
そろそろお腹が空いてくる頃合いでしょう
[雑談] : みやび : ご当地料理を食べにいこう🍓💨
[メイン] :
ヨハン :
「ごはん…」
「美味しいケーキとか、パイとかあるお店、ありますかねえ?」
ガイドブックをじーっと見ながら
[メイン] : KP : ガイドブックを見ればキングスポートには7つの地域がある事がわかる
[メイン] : KP : その中でも目に付いたのはキングスポート・ヒル・タウンにある
[メイン] : ディーン : 「お昼になにか美味しいごはんを食べて…それからデザートに美味しいチェリーパイを食べて…それから調査のために岩に昇ってそこで美味しいおやつを食べて……んむむ」お腹がすいて食べ物のことばかり考えてる
[メイン] : KP : アルーダのオリジナル・ポルトガル料理とママEのレストランだね!
[メイン] : ジェシカ・M : 「そうねぇ……まずご飯にしましょ」「で、店は……キングスポート・ヒル・タウンのそこと、ここのどちらかにしましょう!どちらがいい?私はポルトガル料理が食べたいわ」アルーダのオリジナル・ポルトガル料理の店とママEのレストランを指す
[雑談] : みやび : ぱっとポルトガル料理を調べてきたら肉も魚も充実していた、おいしそっ
[雑談] : タロベエ : いいですね…夜食食べたくなってきた!
[雑談] : めうら : ママEのレストランってどんな感じなんだろ…🤔
[メイン] : ルイ : 「どちらも捨てがたいですね……決めました。僕はママEのレストランに1票です」
[メイン] : ジェシー : 「んー、ママEがいいですねえ、なんとなく」
[雑談] : タロベエ : これ、もし勘違いしててママEが料理名だったら申し訳ない……
[メイン] :
ヨハン :
「ポルトガル料理……どんなのなんだろ…」
「異国の料理って、その国の文化が如実に現れるから興味深いですねえ…えっと、だから僕もアルーダさんのお店がいいなって!」
[雑談] : KP : ママEの方はパスタを提供してくれる割と高級なレストランだね!
[雑談] : KP : 店で合っとる!
[雑談] : タロベエ : 良かった!補足助かるちぇ!
[雑談] : KP : アルーダの方はここに移民してるポルトガル系の住人が贔屓にしてる地元のお店的な!
[メイン] : ディーン : 「ああう、意見が半々になっちゃったね。ぼかぁこの辺りで採れた魚介類が食べれればいいなぁと思ってたぐらいだしどちらの店も美味しそうで決められないなぁ…」
[雑談] : めうら : なるほどねえ!地域密着型!
[雑談] : KP : ちなみにどっちも海鮮系の物提供してるけど海鮮色が強いのはアルーダの方かな
[雑談] : 紫閃 : じゃあそうだな
[メイン] : ジェシカ・M : 「今選ばなかった方は夕食の候補にするつもりよ、皆さえよければだけどね。気軽に決めて頂戴な。どちらも魅力的ってのは私もわかるもの!」
[雑談] :
ヨハン :
パイとか売ってそうなのはママEかしら?
だったらデザートだけテイクアウトする的な…?
[メイン] :
KP :
ちなみにガイドブックを見ればわかるけど…
ここのホテルはダイニングルームは狭い物の絶品のディナーを出してくれることで有名だったり
[メイン] :
ヨハン :
「うぅん、両方美味しそうで迷っちゃいますね…」
「それにホテルのご飯だって…あっと、それは明日の朝にすればいいかなぁ…」
ガイドブックに目を落として読みいりながら
[雑談] : ジェシカ・M : おわぁホテルのご飯もすごく気になるな〜
[メイン] :
ヨハン :
「いっその事じゃんけんで決めましょうかぁ?」
ぱたんと本を閉じて
[雑談] : みやび : お腹減って来た🍔
[雑談] : タロベエ : 失礼KP、このホテル滞在期間はどれくらいを想定していますか?
[雑談] : KP : 一日!
[雑談] : 紫閃 : あら!
[雑談] : めうら : あじゃぱ!
[雑談] : KP : 流石にそれ以上は所長の財布がしぬぅ!
[雑談] : めうら : いやまて、翌日でもチェックアウト前にごはんは食べれる
[雑談] : みやび : くそう!2泊3日ぐらいさせてよ!(貪欲)
[雑談] : KP : 後多分この時代レストランでテイクアウトは…やって無いと思う!
[雑談] :
タロベエ :
ですよね!!所長ありがとう……
翌日のお昼や朝にママEかアルーダの店に行ってもいいし、どうにかなりますよ‼︎
[メイン] : ディーン : 「あー、それがいいかもしれないね。それぞれ代表立ててじゃんけん」
[雑談] : KP : 高級なとこなら尚更!
[雑談] : めうら : あらら残念…!じゃあお店で食べちゃうしかないわね…
[雑談] : 紫閃 : ジャンケンという名のダイス勝負する?
[雑談] : めうら : じゃんけん(1d100で数字が低い人が勝ち)とかやるべ
[雑談] : KP : いいねえ
[雑談] : カピバラ : それいいかも
[雑談] : セイ : 賛成
[雑談] : みやび : かしこい
[雑談] : タロベエ : いいですね、やりましょ!
[メイン] :
ヨハン :
「ふっふっふ…」
「自慢じゃないですけど、先生じゃんけんには自信ありますよ」
腕を組んで隙間から見るやつをやりながら
[雑談] : タロベエ : ヨハン先生任せた‼︎
[雑談] : セイ : ダイス……ジェシーさんにお任せします!
[雑談] : カピバラ : おっけい!
[雑談] : めうら : 勝ちの目を占う儀式を知っている先生に隙はないよ(?)
[メイン] : ジェシー : 「ではではママE側代表として私が」 シュッシュッとシャドーを始める
[雑談] : 紫閃 : つよそう(こなみ)
[雑談] : KP : 奇数なのにどっちかに票偏るんじゃなくてじゃんけんってのがまたいいっすねぇ…
[雑談] : タロベエ : 頼りにしてるわよ!先生!ってジェシカが言ってる
[メイン] : ヨハン : 「では僕はアルーダチーム代表として…どっちが勝っても恨みっこ無しですよ!」
[雑談] : KP : 立ち絵が微妙に変わってる!!可愛いなぁ…
[雑談] : めうら : このイラストもちゅき
[雑談] : タロベエ : Cawaii
[メイン] : ヨハン : 「……せーの、じゃんけん…!」
[雑談] : めうら : 振るぞ振るぞ振るぞ〜!
[雑談] : 紫閃 : いけいけ~!
[メイン] : めうら : 1d100 ぽん! Cthulhu : (1D100) > 37
[メイン] : ジェシー : 「うおおおお、じゃんけん…!」
[メイン] : ジェシー : 1d100 てやぁ! Cthulhu : (1D100) > 34
[雑談] : めうら : 接戦!?
[雑談] : タロベエ : お〜‼︎
[雑談] : 紫閃 : 熱い勝負だった……
[雑談] : KP : いい勝負だった!
[雑談] : みやび : 激戦だった…
[雑談] : 紫閃 : 先生がフラグを回収してしまった…
[雑談] : セイ : うわぉ
[メイン] :
ヨハン :
「っ…!?」
「………あっはっは!負けちゃいました〜!」
敗北のチョキ✌
[雑談] : カピバラ : やった
[メイン] :
カピバラ :
[メイン] : ジェシー : 「……ふっ」 グーの拳を突き上げる
[雑談] : カピバラ : キャラ切り替えが大変
[メイン] :
ヨハン :
「あれえ、ニホンに旅行した時に教えてもらったおまじないだったのにー…」しょげ気味に
「すみませんジェシカさん、アルーダには夜ご飯に行くことになっちゃいました」
困ったように笑いながら
[雑談] : めうら : 過去最高にほのぼのしてるな…?(じゃんけん勝負)
[雑談] : 紫閃 : これがクトゥルフ……
[メイン] :
ジェシカ・M :
「ヨシ‼︎ママE側代表の勝利‼︎…ということでママEのレストランに行くわよ‼︎」
「いいのよヨハン、代わりに闘ってくれてありがとう!アルーダは今日の夜か、明日に行くことにしましょ」ウィンクを飛ばす
[メイン] :
ルイ :
「そうですよ、せっかくです。アルーダには必ず行きましょう!」
「後、ジェシーさん!ナイスです」
ジェシーに向かって笑顔で拍手をする
[メイン] :
ヨハン :
「はいっ!…そうですねえ〜!」
「ママEも楽しみですっ、上等なレストランなんて中々行ったことないし…服装の規定とかないかなぁ」
そわそわしながら
[メイン] :
ルイ :
急にハッとした顔になり
「仮面……付けたままでも、大丈夫……ですよね、きっと」
などと呟いている
[雑談] : KP : あ、ちなみに一応キリが良くなったらやめるって感じにしてるんだけど眠気とか来たら遠慮しないで言ってくれると助かる!
[雑談] : めうら : ほいよ!
[メイン] :
ジェシー :
「いぇーい、頑張りました!」
「両方行っちゃえば順番が先か後かになるだけですからね!」
[雑談] : タロベエ : 了解
[メイン] : ディーン : 「どちらにも行けるならそれが1番!……んむむ、お店の話してたらお腹空いてきたね」お腹の虫が鳴く
[雑談] : セイ : はーい
[雑談] : 紫閃 : はい!
[雑談] : カピバラ : ほいほい
[メイン] :
ヨハン :
「ふーむ、きっと大丈夫ですよ!」
「イタリアなんかでは仮面がドレスコードの時だってあるって聞きますしねえ!」
ルイくんに
[雑談] : みやび : りょうk…( ˘ω˘ )💤
[雑談] : KP : もう寝とる!!
[メイン] : ディーン : 「仮面か…ジェシーちゃんはそれ被ったまま行くの?」ヘルメット見ながら
[メイン] :
ルイ :
「なら安心……ですね!」
仮面を軽く拭いて付け直しつつ
[メイン] : ジェシー : 「これですか…?え、普通に取りますよ?あたりまえじゃないですか」 かぽっと取る
[メイン] : ジェシカ・M : 「…最悪店側を言いくるめるしかないわね」小声でボソッと呟く
[雑談] : カピバラ : こうみえて(没落)貴族の末裔だからいろいろちゃんとしてるらしい
[雑談] : 紫閃 : 常識が……ある!
[メイン] :
ヨハン :
「室内じゃ落石は無いでしょうからねえ、その子は岩を登る時にこそ真価を発揮しますよ。その時が楽しみですねえ!」
ヘルメットの準備の良さににこにこして
[雑談] : めうら : しかもじゃんけんも強い 最強だな…(???)
[メイン] : ジェシカ・M : 「……さて!忘れ物はない?そろそろ出るわよ」ヘルメットを外したジェシーに目を細めながら
[メイン] : カピバラ : 「さぁ、御馳走が待っていますよ~!」
[メイン] : ディーン : 「ハッ……なんかあまりにも真っ当に返されてぼくが変な質問したみたいに!」「あ、行きます行きます!もうお腹ぺこぺこだ」シュタッと立ち上がって
[メイン] :
ヨハン :
「ええ!早速行きましょう!」
「……腹は減ってはなんとやら〜、ですからねっ!」
[メイン] : ルイ : 「はい、行きましょう!」
[メイン] : KP : OK!では貴方達は街の中を歩きながらママEのレストランへと歩みを進める
[メイン] : KP : 街の中を歩き始めれば、貴方達は街路が狭く、曲がりくねっており、丘の間を縫うようにして小道の迷路を形作っており、迷わずに歩くのが難しい事にすぐに気が付く
[メイン] : KP : ガイドブックや地図が無ければまともに歩くことさえ難しかっただろう
[メイン] : KP : しかしストリートはそこそこ賑わっており、色々なお店が並んでいる事もわかる。
[メイン] :
ヨハン :
「ひゃー…こりゃ地図を買っといてよかったですねえ」
「風景も綺麗だから夢中になって余計迷っちゃいそうだったなあ…」
目をキラキラさせながら街並みを見渡して
[雑談] : みやび : ほんとに観光して帰れそうな雰囲気
[メイン] : ジェシー : 「ひえ~、いろんな道が合って迷っちゃいますねえ」 街並みに嵐の影響とかなさそうな感じ?
[メイン] : ルイ : 「すごい街並みですね…1人で歩いたりしたら大変なことになりそうだ……」
[メイン] : KP : そうだね、キングスポートの街にはそこまで影響出てない様に見えるよ
[メイン] : ジェシカ・M : 「そうね、かなり複雑な街並みだわ……買っておいて正解」「…なるべく単独行動は避けたいわね」
[メイン] : ディーン : 「あっちに行ったりこっちに行ったりまるで蛇がのたくったみたいだね……」「ここではこういうお店が流行りか……むむん」ふらふら店のショーウィンドウを覗きつつ
[メイン] : KP : そんなこんなで町中を歩いて行けば貴方達は数十分後にママEのレストランへ辿り着く
[メイン] :
ヨハン :
「あ、お店…ありましたね!」
「うんうん……外装もすっごく綺麗で…景観と良く合ってます、ガイドブックに書いてあった通りだ!」
[メイン] : ルイ : 「ええ、すごい綺麗なお店ですね!お腹も空いたし楽しみだなぁ……!」
[メイン] : ディーン : 「ああ、お店の中からとってもいい香りが……」鼻をすんすんさせて
[メイン] : ジェシカ・M : 「ええ、とても素敵だわ!空いているといいんだけど……」窓から店の中を覗き見る
[メイン] : ジェシー : 「ここが噂の…楽しみですねえ…!」
[雑談] : みやび : とにかく入ってみようずぇ…
[メイン] :
KP :
店を覗いたのであれば空いているわけでもなくだからと言って混みすぎてる訳でもない
丁度いい混雑具合である事が伺えるかな
[雑談] : タロベエ : それもそうだ!
[雑談] : みやび : 5人も入れるかな?
[雑談] : めうら : |ᴗ•)و゙㌧㌧
[雑談] : KP : 入れる入れる!
[メイン] : ジェシカ・M : 「問題なさそうね」確認後、扉を開いて店の中に入っていく
[雑談] : 紫閃 : みんなでランチ!
[メイン] : ルイ : ニコニコしながら後に続きます
[雑談] : みやび : めしめし!
[メイン] : ディーン : 「んんー、何食べようかな」入ろう入ろう
[メイン] : ヨハン : 危うく頭をドアにぶつけそうになりながら入店だ
[メイン] : ジェシー : ニコニコしながら後に続こう
[メイン] : KP : OK!では中に入るとスーツを着こなした紳士から目立たない恰好をした一般人まで様々な人が食事を取っているのがわかる。
[メイン] : KP : 貴方達が入店したのであれば店員がすぐに貴方達を席へと案内してくれる
[雑談] : タロベエ : 落ち着きますね
[メイン] : KP : この上等なイタリアン・レストランは素晴らしいソースを使ったさまざまな違う種類のパスタを提供してくれる。
[メイン] :
KP :
ここの店はかなり高価だが(ワイン付きで一食1.5$程かかる)十分値段分の価値がある。
多くのテーブル、良いサービス、そしてまずまずのワイン・リストはお金がある人たちにとってのお気に入りである。
[雑談] : めうら : 良い雰囲気だあ…
[雑談] : 紫閃 : お昼に行くにはかなり贅沢!
[雑談] : タロベエ : kp~おすすめのパスタとかあります?
[雑談] : めうら : 当時のホテルの平均的な昼食のお値段は65¢位だったらしいですわね(参考までに基本ルルブより)
[雑談] : KP : おすすめか…
[雑談] : みやび : 良いお値段である…
[雑談] : めうら : ここのパスタは安物のジントニックおよそ10杯分の値段でもある…
[雑談] : タロベエ : なかったらいいので!あるのか聞いて見たかっただけなんです。
[雑談] :
KP :
店のおすすめはキングスポートで取れたウニを使ったクリームパスタ
KPのおすすめは赤ワインで煮込んだボロネーゼ
[雑談] : KP : でっす!
[メイン] :
ヨハン :
「ふむふむ、どれも美味しそうだなあ……」
「あ、皆さん…お昼からお酒は止めておきましょうね〜!これから調査があるので…ダメ!ですよ?」
[雑談] : 紫閃 : 高そう!でも美味しそう!
[雑談] : タロベエ : あざす!!ボロネーゼ頼んじゃおうかな‼︎
[雑談] : めうら : 飯テロォ…!
[メイン] :
ルイ :
「お酒禁止……ちょっと残念ですが、仕方ないですね……」
少ししょんぼりした様子で再びメニューと睨めっこし始める
[雑談] : KP : ボロネーゼ、完璧にKPの好み…
[雑談] : 紫閃 : 美味しいよね…
[雑談] : みやび : うまし…
[雑談] : KP : とても美味…
[メイン] : ジェシカ・M : 「ン〜そうね…私ボロネーゼにするわ!」
[メイン] :
ヨハン :
「ね、ここのワイン…上等そうですし、先生も残念です」しょぼん顔で
「まあ…夜ご飯のお店で飲みましょう?僕も付き合いますから!」
[メイン] : ヨハン : 「あ、じゃあ僕はウニのパスタにしようかな…!」
[メイン] : ジェシー : 「んーと、どれにしましょう…?」 メニューぱらぱら
[雑談] : めうら : ひき肉ごろごろのやつがいい…
[メイン] : ルイ : 「そうですね……よし!決めました。僕はジェノベーゼのパスタにします」
[雑談] : KP : 実際ここのワインの質は良いしそんな赤ワインで煮込まれたボロネーゼは食欲を刺激してくれるとても香ばしい香りをですね…(飯テロ
[雑談] : タロベエ : ペペロンチーノが好きなんですけどね、流石にまずいかなって…オススメ助かりました。
[メイン] : ジェシー : 「よし、イカスミパスタで!」
[雑談] : みやび : 拙者もペペロンチーノ好き
[雑談] : めうら : ペペロン良いよね…
[雑談] : KP : わかり…
[メイン] : ディーン : 「ウニのクリームパスタか!ん~ちょっと値が張るけどせっかくだしぼくもこれにしようかな」
[メイン] : ジェシカ・M : 「みんな決まったわね、それじゃ…」呼び出しベルを鳴らして全員分の注文をする
[雑談] : めうら : ジェシカ母さん…?
[メイン] :
KP :
ではでは、貴方達はメニューを頼み終え
料理を待つだけとなったのだが…
[メイン] : KP : ここで貴方達の座席の後方からこんな言葉が聞こえてくる
[雑談] : みやび : ジェシカーさん…いいじゃん…
[メイン] : KP : 「そういえば私、最近ある話を聞きまして…この街で存在するはずがない屋敷を見かけた、なんてモノなんですけど…えぇと確か場所は…」
[雑談] : タロベエ : 上手い…座布団2枚持ってこよう…
[メイン] : KP : ここから先の会話を聞く場合聞き耳に成功する必要があります
[メイン] : ジェシカ・M : 降ります
[雑談] : めうら : かーさん…
[メイン] : KP : 振る人どうぞ!
[メイン] : ヨハン : やるでえ〜!
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=65 聞き耳 頼むぞ Cthulhu : (1D100<=65) > 90 > 失敗
[メイン] : ヨハン : CCB<=25 聞き耳 あっれ!初期値だった… Cthulhu : (1D100<=25) > 61 > 失敗
[メイン] : ディーン : CCB<=25 聞き耳 Cthulhu : (1D100<=25) > 57 > 失敗
[メイン] : ジェシー : ccb<=70 聞き耳 Cthulhu : (1D100<=70) > 100 > 致命的失敗
[雑談] : ヨハン : 草
[雑談] : みやび : オ、オアアア!!!!
[雑談] : タロベエ : おあ
[雑談] : KP : えっ
[雑談] : カピバラ : ぎゃ
[雑談] : 紫閃 : なんてこった……
[メイン] : ルイ : CCB<=25 聞き耳 Cthulhu : (1D100<=25) > 14 > 成功
[雑談] : 紫閃 : ルイくん有能
[雑談] : めうら : 失敗がめちゃめちゃ並んでるの、珍しい光景の上…
[雑談] : みやび : ルイくんありがとう
[雑談] : セイ : まじかぁ
[雑談] : タロベエ : ルイ君ありがとう
[雑談] : めうら : 初期値でも成功するんですよ(自分の出目から目を逸らしながら)
[雑談] : 紫閃 : 聞き耳半数以上初期値!
[雑談] : タロベエ : あれれ〜おかしいなぁー(65)
[雑談] : KP : ふむふむ、ファンブルの結果はまぁ後で反映するとして…
[雑談] : カピバラ : 振ってる組の出目がやばい
[雑談] : KP : まず情報!
[メイン] : KP : ではルイは続けてこんな会話を耳にする
[メイン] :
KP :
「セントラル・ヒルの墓地の奥地、かい?」
「あぁそうですそうです!貴方もご存知だったんですか?」
[雑談] : タロベエ : 悲しい…早く来ないかと待つのに夢中で気づかなかった…
[メイン] :
KP :
「あぁ、僕も同じような話を聞いてね…しかも、僕が聞いた話だとその屋敷の周りには幽霊がうろついてる上に屋敷の中から悲鳴らしき声まで聞こえて来たらしい。
だけど気になって行ってみても幽霊はおろか屋敷すら影も形も無かったよ。」
[雑談] : 紫閃 : 墓場……怪奇っぽくなってきた……
[メイン] : KP : 「ですわよねぇ…その話をしてきた人たちは夢でも見てたのでは無くて?」
[雑談] : めうら : これ……COC!?(??????)
[メイン] : KP : 「僕もそう思う。でも、少しだけ不思議なのは…そうだとすると違う人物が二人とも同じような夢を見たって事になる。そんな偶然、あり得るかなぁ…」
[メイン] : KP : 「さぁ…でもこの街には実際、そんな屋敷は存在しませんもの。夢で片づけてしまうのが手っ取り早いので無くて?」
[メイン] : KP : 会話は以上。
[雑談] : タロベエ : 旅行記じゃなかった!
[雑談] : KP : 実はCOCなんすよ…(!?!?)
[雑談] : みやび : 嘘だろ……
[雑談] : めうら : シラナカタ…
[雑談] : セイ : これが……夢か()
[雑談] : 紫閃 : 音楽が戻った!
[メイン] :
ヨハン :
「………」
ナプキンでひよこを作るのに夢中だ
[メイン] :
ジェシカ・M :
「……」
周りの給仕の様子を見るのに夢中だ
[雑談] : みやび : ナプキンで何か作るの、しせーんを思い出す
[雑談] : KP : なついな…
[メイン] : ディーン : 「……」周りから漂う美味しそうな香りに夢中だ
[雑談] : めうら : やってたねえ!
[メイン] : ジェシー : 「むぅ…」 デザートの欄あったらみてるかも
[メイン] :
KP :
デザートも結構いいの揃ってるね!
[雑談] : 紫閃 : やったなぁ!
[雑談] : めうら : あの春のブルーバイユーレストランは忘れぬ…
[メイン] : KP : ソフトクリームは勿論ストロベリーパフェとかそういう凝ったのまで様々
[雑談] : みやび : また身内面子で遊びいきてえな…
[雑談] : みやび : ほわほわが抜け切れてないメンバー好き
[雑談] : めうら : やっぱりCOCじゃない…?(??)
[メイン] : ルイ : ではまぁ、とりあえず今聞いた話をそのまま全員と共有しようかな?
[メイン] : ディーン : たすかる!
[メイン] : ジェシカ・M : ありがと!
[メイン] : ヨハン : おねがーい!
[メイン] : ルイ : 「隣から聞こえてきたんですが、〜〜という話らしいです。……正直僕は眉唾物だなと思いますけど、皆さんはどう思いますか?」
[メイン] : ジェシー : ありがとー!
[雑談] : みやび : かくかくしかじか四角いトラペゾヘドロン
[メイン] :
ヨハン :
「へえ!セントラルヒルの幽霊屋敷…ですか、それは興味深い…」2枚目のナプキンに手を出しながら
「いくつになってもそういう話って、興味を引かれちゃいますね……そこに行く価値はあるかと!」
[雑談] : めうら : 最近他のシナリオでも見たデース!
[メイン] : ディーン : 「んむむ……なんだかいかにも~って感じの話だね?あるはずの家が消えてないはずの家が現れた、まったく無関係ではないの……かなぁ、むぅ」首を捻って
[メイン] : ジェシー : 「ふむふむ…岩の上の屋敷が消えて代わりに墓地にですか…何とも不思議な話ですねえ…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「うぅん……眉唾って感じだけど屋敷ってのがちょーっと気になるわ。私達の調査とも関係があるかもしれないし、調べに行ってもいいかもね。」
[メイン] : ルイ : 「ゆ、幽霊ですよ?……ハハハ、きっと……何も、幽霊なんて……」
[メイン] :
ヨハン :
「幽霊……もし居らっしゃるなら、過去のこの土地に纏わるお話とかいっぱい聞けそうですよね!」
「会えたらいいなあ〜…楽しみです!」
ルイくんに満面の笑みで返しながら
[メイン] : ディーン : 「ルイくん……?この手の話もしかして苦手なのかな」
[メイン] :
ヨハン :
「えっ……そうなんですか?」はっと口を手で覆って
「ごめんなさい、僕配慮が足りなかったですね…!」あわあわと
[メイン] :
ルイ :
「えっ、あぁいや、もちろん大丈夫……ですよ!?えぇ、大丈夫です。僕も幽霊に会うのタノシミダナ」
顔を引きつらせながら必死に平静を取り繕いつつそう返す
[メイン] :
ジェシカ・M :
「うーん、そうねぇ……幽霊、私はあんまり信じてないのよね。墓荒らしのがまだ納得できるわ。となると武装も必要かしらね…?」
「……じゃあこうしましょ。キングスポート・ヘッドに行って聞き込み調査を終えたあと時間があったなら、って条件でそっちも調べに行かない?どう?」
[メイン] : ディーン : 「んんん、ぼくもおばけ会ってみたい……いや、もし頭からがぶがぶ齧られたらやだなぁ!?」「あ、それがいいかもしれないね。まずは何より現地調査かな」
[メイン] :
ジェシー :
「幽霊がいるかどうかはともかく変なのが出そうですもんね墓地というと」
「そうですねー、じかんがあったらその墓地にも行ってみましょう!」
[メイン] : ヨハン : 「…なるほど、そりゃ名案ですね!調査はまず現地の人との会話から…うんうん、すっごく理に叶ってます!なんだか探偵らしい、ですねえ…」
[メイン] : ルイ : 「ですね、それがいいと思います!」
[雑談] : みやび : ほんとに探偵っぽい…(トリガーハッピー)
[メイン] : KP : そんな話をしている内に料理が運ばれるよ
[雑談] : めうら : ボス♡ サブマシンガン撃って♡(アイドルうちわ)
[雑談] : みやび : 幽霊のミンチ(?)作ったらあ!
[メイン] : ジェシカ・M : 「…いいみたいね。じゃ、ここらで一旦仕事の話は終わりにしてご飯食べましょ!」
[メイン] :
ヨハン :
「……美味しそう…!」ごくり
「あつあつの内に頂いちゃいましょう!」
[メイン] : ジェシー : 「わぁい、美味しそう…」
[メイン] : ディーン : 「わぁ…!これは美味しそう……そうだね、じゃあ早速」
[メイン] : ルイ : 「素晴らしいですね……!食べましょう!」
[メイン] :
ヨハン :
「じゃあ…いただきます!」
ぺち、と手を合わせて食べ始める
[メイン] : KP : パスタは評判以上に美味であり、一口また一口と、パスタを食べる手が止まらないほどに美味しい物であったよ
[雑談] : みやび : は、腹減った…!
[雑談] : : 飯テロやめてもろて………
[雑談] : めうら : オナカガ・ヘリングになるからやめようね!
[雑談] : 紫閃 : わかり……うっ……
[メイン] : ジェシカ・M : 「あは、こんなに美味しいボロネーゼ初めてよ!満腹‼︎本当に最高の食事だったわ……!」ナプキンで口の周りを拭いながら
[雑談] : みやび : オデ…ハラヘリ…
[雑談] : : 思ってたより被害拡大してる………
[雑談] : タロベエ : (´;Д;`)ハラ・ペコリーニ・ナッタワ
[メイン] :
ヨハン :
「……!」
「ほんっ…と、ですね!このウニ、すっごく味が濃くって…それでクリーミーで…採れたてだからこんなに美味しいのかなあ…!」
口を拭こうとするも、ナプキンはひよこと化しているのでちょいちょい解きつつ
[メイン] : ジェシー : 「うーん、美味しい!何皿でも行けそう!」 綺麗にイカスミパスタを食べている
[メイン] : ルイ : 「本当に素晴らしい食事ですね!いつかまた食べに来たいくらいです」
[メイン] : ディーン : 「あう…食べ終わっちゃったことがこんなに惜しくなるなんて……そう!クリーミーで、素材の甘さがしてさ…」「ここに来てよかったね」
[メイン] : ルイ : 「今度はお酒も一緒に楽しみたいですねぇ……」
[メイン] :
ヨハン :
「僕がえらい人だったらシェフの人を呼んで賛辞を送りたいくらいの美味しさですとも…」
「ふふふ、大正解でしたね〜!両方のお店に行くって決めて、本当に良かったです!」
[メイン] : ジェシカ・M : 「そうね、ここに来てとっても良かったわ!次来るときはお酒も楽しみたいわね。」
[メイン] : KP : そんな感じで貴方達はママEのレストランで至福の一時を過ごしたのであった
[雑談] : KP : こんな感じで今回は切り上げたいと思います!
[雑談] : 紫閃 : 了解です!これがクトゥルフだなんて誰が気づくだろう…
[雑談] : めうら : 把握〜!ひたすらほのぼの良いぞ…
[雑談] : タロベエ : 了解です!今日もありがとうございました!!次回もまたよろしくお願いします!
[雑談] : セイ : はーい
[雑談] : ジェシー : 了解ですー CoCらしさは出てくるのか!?
[雑談] : みやび : おつおつおつ!もう旅行して帰ろ(任務破棄)
[雑談] : KP : 今日ちょこっと出てきたから…()
[雑談] : 紫閃 : そうだね!
[雑談] :
KP :
という訳でお疲れ様でした!
見学組もありがとう!
[雑談] : 紫閃 : お疲れ様でした!次回も楽しみにしてます…
[雑談] : セイ : 皆様、お疲れ様でした、次回もよろしくお願いします!
[雑談] : めうら : お疲れ様でしたー!次回も楽しみだわよ…
[雑談] : タロベエ : こんばんは!
[雑談] : セイ : こんばんはー
[雑談] : めうら : 🦍
[雑談] : カピバラ : こん!
[雑談] : 紫閃 : ばんはー!
[雑談] : KP : ばーんは!
[雑談] : みやび : ばんち!
[雑談] : KP : みんな揃っておるな!では始めて行こうか!
[雑談] : セイ : お願いしまーす
[雑談] : タロベエ : お願いします!
[雑談] : 紫閃 : お願いします!
[雑談] : めうら : お願いなのら!
[雑談] : カピバラ : お願いするのz!
[メイン] : KP : 貴方達はママEのレストランで至福の時間を過ごした後にお店を出るよ
[メイン] : KP : という訳でまず何しますか?
[メイン] :
ヨハン :
「や〜…ガイドブックの評判通り、いいお店でしたねぇ!おなかいっぱいです」ぽんぽんと腹を叩いて
「え〜と、この後は…聞き込みの予定ですよね?」
[メイン] :
ルイ :
仮面を拭きつつ
「そうですね、聞き込みだったと思います」
[メイン] : ジェシカ・M : 「そうね、今のところそのつもりよ……えーとここからキングスポート・ベッドに向かうには……」ガイドブックを手に広げます
[メイン] : ジェシー : 「消えた屋敷について聞くんですよねー。あと暇があったら墓地の屋敷についてもー」
[メイン] : ディーン : 「くぁ~……なんで食べたら眠たくなっちゃうんだろうね」「そうそう、まず現地調査だったね……迷わないように行かなくちゃ」大あくびしてから頬を両手でパチンと叩き
[メイン] : KP : ガイドブックを見れば、キングスポート・ヘッドは街の郊外にあるため向かう場合は一旦ホテルに戻って車に乗った方が早い事がわかるよ
[メイン] :
ヨハン :
「車の中からはいまいち見えなかったから、全貌がまだよく分かってないんですよねえ」
上から覗かしてもらおう 体の影がくっそ邪魔そう
[メイン] : KP : なので聞き込みをする場合は向かう前に済ませておくのが良いだろう
[メイン] : ディーン : 「んぐ、食後の散歩にしてはちょっと遠いねぇ……」
[雑談] : タロベエ : なるほど、ここでも聞き込みできるんですもんね。そしたら目星を降りたいです。話を聞くことができそうな人を探します。
[雑談] : KP : 目星振らなくても町中を歩いてれば適当な住人が見つかるよー
[雑談] : タロベエ : 了解です!
[メイン] : ジェシカ・M : 「ディーンの言う通りだわ。確かに遠い……ホテルに車を取りに行ったほうがよさそうね」「……折角来たのにご飯だけして帰るのもなんだし、ここらで情報収集してからにしましょう」周りにいる人を物色しながら進む
[メイン] : ルイ : 「ん、確かに。さっき店の中からでも情報得られたので、案外この辺からでも情報集められそうですね」
[メイン] :
ヨハン :
「早速声掛けてみますー?えぇと、現地の方っぽい人は…」キョロキョロしながら
[メイン] : KP : 辺りを見れば主婦や商人、移民系の人々等の姿を確認できる
[メイン] :
ヨハン :
「すみません、良いですかぁ」
「キングスポート・ヘッドについて調査をしているのですが…」
どすどす適当な民間人の方に向かっていこう、商人とかがいいかな…?
[メイン] :
KP :
おけおけ、では民間人は一瞬ヨハン先生のガタイに驚いた様子を見せますが素直に応じてくれます
「おっとと!?ど、どうかしましたか…?」
[メイン] : KP : まぁ極論どちらでも変わらん…
[雑談] : みやび : 足音でかそうなヨハくん
[メイン] :
ヨハン :
「よかったあ!逃げられちゃうんじゃないかってはらはらしてたんですよう」にこっ、と嬉しそうに笑って
「いやね、最近起きた嵐でキングスポート・ヘッドに色々あったって聞きまして…なので、現地の方ならではの知っている事を教えて欲しいんですよう!」
[雑談] : タロベエ : 滲み出る善人オーラ……
[雑談] : めうら : どす…どす…
[メイン] :
KP :
「うん?地元の人…って事は観光の人…かしら?
そうですねぇ、私に答えられる事なら答えてあげたいけど…」
[メイン] :
ヨハン :
「はい!僕たち、一泊でここにりょこ…調査に来てて……」
「僕以外の方も気になることいっぱいあると思うので、その…良かったらここに呼んでも良いですか?」
申し訳なさそうに
[メイン] : KP : 「それは構わないけど…私もあまり知ってる事は多くなくてね…大きな被害を受けたのもその場所だけだったし…」
[メイン] :
ヨハン :
「そうなんですかあ…高いところにあるからでしょうかね?」
「あ、みなさぁん!この方がお話してくれるって言ってくださってますー!」
ブンブン手を振ってみんなを呼んで
[メイン] : ルイ : 「そうですか!よかった。些細なことでもいいので、何か知ってることあれば是非聞きたいですね」
[メイン] : ジェシー : 「お世話になりますー」 どたどた駆け寄ってくる
[メイン] : ディーン : 「ああぅ、大所帯ですみません。よろしくお願いします」ふら~っと近付いて
[メイン] : ジェシカ・M : 「同じくキングスポート・ヘッドの調査をしているものです。この度は御協力感謝します」ニコッと微笑みかける
[メイン] : KP : 「わっ、結構な大人数…でもごめんなさいね…私が知ってる事はほんとに少ないのよ、知っている事といえば精々あそこにあったお家が無くなってたって事位で…」
[メイン] : ディーン : 「そうです!それを調べに来たんです……んむん、そのお家について何か知ってることはないですか?跡地がどんな感じとかどんな人が住んでたとか」
[メイン] :
KP :
「それも私はほんとに知らなくて…誰かが住んでたって事は知ってるんだけど…
…あっ、でもあの人なら知ってるかも…」
[メイン] : ヨハン : 「あの人…?」
[メイン] :
ルイ :
「ふむ……?」
仮面の目がきらりと光る
[メイン] :
KP :
「オーンおばあさんって言ってね、この街に昔から住んでる人なんだけど…
そうね、貴方達地図は持ってるかしら?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「えぇ、持っていますわ。メモの準備もできております。」手に地図とペンを構える
[メイン] : KP : 「少し貸して貰っていいかしら?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「マァ‼︎よろしいのですか?助かりますわ!どうぞこちらを」ニコニコしながら彼女にペンと地図を渡す
[雑談] : めうら : オーンですか…🤔
[メイン] :
KP :
「ありがとう。」
その地元の女性はペンを借りるとハーバーサイドのページを開き、赤い丸で印を付ける
[メイン] : KP : 「この辺りよ、あの人のお家は少し変わってるから行ってみればすぐにわかると思うわ。」
[メイン] :
ルイ :
「ありがとうございます、お姉さん」
爽やかに微笑んだ後みんなに振り返り
「さっそく、行ってみませんか?」
[メイン] :
ヨハン :
「いやぁ助かりました、どうもありがとうございます!」大きな背中を曲げてお辞儀してから
「そうですねぇ、ハーバーサイドっていうと…ええと、ここからどんくらいでしたっけ」
地図で確認しつつ
[メイン] :
ディーン :
「んむむ、変わった人かぁ……どんな人なんだろう」女性に会釈して
「そうだね行ってみようか、百聞は一見にしかずって言うしね」
[メイン] : ジェシカ・M : 「御婦人、貴重な時間を割いて頂きありがとうございました!改めてご協力に感謝します。良い日をお過ごし下さい!」彼女に一礼をした後、皆に混じって地図を確認する
[メイン] : ジェシー : 「ほぉーん…どんなものが待ってるんでしょうか?ちょっと気になります!」
[メイン] : KP : ちなみにハーバーって名前でピンと来てる人も居るかもしれないけど貴方達が泊まるホテルがある街と同じ場所ですね
[雑談] : ジェシカ・M : あっ言われてみれば!ワーイ!
[メイン] : ジェシカ・M : 「‼︎」「…ホテルから近いわね!車を拾ったあと先にそちらに向かいましょう」赤丸の辺りを確認しながら
[雑談] : めうら : 🚗³₃三
[メイン] :
ヨハン :
「ありゃ、ほんとだ!」
「渡りに船、って感じですかねえ〜」
[メイン] : ルイ : 「うん、丁度いい位置にありますね」
[メイン] : ヨハン : 「それじゃあ早速向かうとしましょうか、善は急げ…って言いますし」
[メイン] : ディーン : 「うむん、ひとまずホテルに戻ろっか。荷物を持って今度は車でだね」
[メイン] : ジェシカ・M : 「ヨシ!行きましょう、皆!」皆の顔をグルっと見回した後意気揚々とホテルに向かって歩き出します
[メイン] : KP : では、ですね…ホテルに向かう前に…
[雑談] : めうら : おっ…
[メイン] : KP : ご存知の通りこの街の街路は狭く、曲がりくねっている為に非常に迷いやすい
[雑談] : 紫閃 : 迷いやすい!
[雑談] : タロベエ : ドキドキ……
[メイン] :
KP :
そして…ジェシーちゃん。
貴方は食後の満腹感も相まって気が抜けていた為か、ホテルへ戻る途中、他の皆とはぐれてしまう
[雑談] : 紫閃 : ジェシーちゃーん!
[雑談] : カピバラ : ぎゃー!
[雑談] : セイ : あっ
[雑談] : めうら : やべえよやべえよ…
[雑談] : みやび : 迷子じゃあ…
[雑談] : タロベエ : この街で単独行動は怖い…探しに行きたい…
[メイン] : ジェシー : 「ふんふふんふふーん」 気づいてない
[メイン] : KP : ほう…でははぐれた事にすら気付かず呑気に歩いていた貴方は曲がり角から出てきたその人物に気付かずにぶつかってしまう
[メイン] : ジェシー : 「…わわっ」 どーん
[雑談] : 紫閃 : 怖いよぉ…何が起こるんだ……
[雑談] : KP : 他の人達はジェシーちゃんが居なくなってから間も無くしてその事に気付いて探してるだろうけど目的の場所がわかっているならまだしも人を探すとなると探すのに苦戦しちゃってるかな…
[メイン] : KP : 貴方がぶつかった人物は大柄でサングラスをかけたガタイの良い大男だった。
[雑談] : めうら : ぴえん🥺
[雑談] : タロベエ : 確かに…この時代ですもんね🥺
[雑談] : セイ : oh…
[雑談] : タロベエ : アッ
[雑談] : 紫閃 : 🥺
[メイン] : ジェシー : 「おう、そーりー」 そのまま立ち去ろうとする
[雑談] : 紫閃 : 動じないジェシーちゃん
[メイン] : KP : ジェシーちゃんが立ち去ろうとするのであれば、その男はジェシーちゃんを呼び止める
[メイン] : ガタイのいい男 : 「おい嬢ちゃん、ちょっと待てよ。」
[メイン] : ジェシー : 「はぁ…」
[雑談] : タロベエ : ガタイのいい男だ…
[メイン] :
ガタイのいい男 :
「今嬢ちゃんがぶつかったせいでよぉ…
俺の大切なスーツが汚れちまったじゃねぇか、あぁ?」
[雑談] : めうら : いけーっ!ジェシーはん黄金の右や!👊
[メイン] : ガタイのいい男 : 「どう落とし前付けてくれんだぁ?おい!」
[メイン] : ジェシー : 「……」 難しそうな顔
[メイン] : ジェシー : 聞きたいけど本当に汚れてるの?
[メイン] : KP : 汚れてる…けど今付いたようなものではなくかなり古いものだね、完全に言いがかりである事がわかる
[メイン] : ジェシー : ふむふむ DEXも低いしどうすっかなあ
[メイン] : KP : ジェシーがそのまま難しい顔をしていると男は更に突っかかってくる
[メイン] : ガタイのいい男 : 「おい聞いてんのか!どう落とし前つけんだって言ってんだよ!」
[雑談] : みやび : wow wow!!ジェシパンチ!!
[メイン] : ジェシー : しゃあない駄目元値切りやるか!
[メイン] : KP : お、どうぞ!
[雑談] : 紫閃 : 値切りか!
[メイン] : ジェシー : ccb<=13 てや Cthulhu : (1D100<=13) > 67 > 失敗
[雑談] : めうら : 貴族なのに持ってるところスッキ
[雑談] : めうら : 13だった
[雑談] : カピバラ : がだめ!
[雑談] : KP : 悲しいなぁ…
[メイン] : カピバラ : 「じゃあこれで」 持ってきたであろうお菓子を渡す
[雑談] : 紫閃 : 可愛い
[メイン] : ガタイのいい男 : 「……」
[雑談] : タロベエ : 13は慣れてなさかなと思ってニコニコしました☺️没落貴族感!
[雑談] : KP : 可愛すぎて変な声出た
[雑談] : めうら : 許す
[メイン] : ガタイのいい男 : 「舐めてんのか?こんなんで賄えるわけねーだろうが!!」
[雑談] : めうら : ジェシーちゃんにたまごボーロとか可愛いお菓子手渡されてえな
[雑談] : 紫閃 : わかる、素朴なお菓子渡してほしい
[メイン] :
ガタイのいい男 :
「…いや、もういい。
払える金がねーってんなら…体で払って貰うしかねーよなぁ?」
そう言ってジェシーの腕をガシッと掴む
[雑談] : セイ : こいつやべえ()
[メイン] : カピバラ : そこらへんに石落ちてる? できるなら反対の手で投げたいんだけど
[雑談] : 紫閃 : 🤬
[雑談] : 紫閃 : たくましいなジェシーちゃん……
[雑談] : めうら : そこが好きなの…🥺
[メイン] :
KP :
投擲…してもいいけどその前に…
次の瞬間、男が現れた曲がり角から足音が聞こえてくる
[雑談] : タロベエ : 強い子だ…
[メイン] : カピバラ : おっ
[メイン] : KP : 足音の人物はこちらに近づきながら声をかける
[メイン] : KP : 「何を、してるのかな?」
[メイン] : カピバラ : 「んー?暴行未遂?」 隙見て手を離せないかな
[メイン] : KP : その声を聞いた瞬間男はビクッと体を跳ねさせ、ジェシーから手を放してゆっくりと曲がり角の方を振り向く
[メイン] : KP : その隙にサッと離れる事は出来る…けど後ろが行き止まりになっており、どこかに逃げることは出来ない
[雑談] : めうら : 誰だ…?
[メイン] : KP : 足音の人物の正体は白い帽子に白いスーツを纏った金髪の中年の男性であった。
[メイン] : ガタイのいい男 : 「ち、違うんですボス!こ、こいつが俺のスーツを汚したからその落とし前をですね…
[メイン] : ??? : 「いやいや…俺が聞いてんのはそこじゃねぇんだよ…こんなとこでやるべき仕事ほっぽってまで何してんだって聞いてんのよ。」
[メイン] : ジェシー : 「どうも、お知合いですか?」 ぺこりと礼をする
[雑談] : めうら : 新キャラなのら…?
[メイン] :
??? :
「おっと、失礼。そんな所に可愛らしいお嬢さんが居たなんて気づかなかったよ…
悪いけど、ちょっと話が済むまで待っててくれないかな?」
ジェシーに気付くと帽子を脱いで一礼し返す
[雑談] : 紫閃 : 格が高そうな…
[メイン] : ジェシー : 「構いませんよ、では待機してますねー」 こっそり袋小路の逃げ口側に移動して待とう
[メイン] : KP : 男が返答に困っているとその人物は男の首を掴み壁に叩きつける
[雑談] : タロベエ : こ、こわいでちゅ…
[雑談] : めうら : つよい
[雑談] : カピバラ : ひえ…
[メイン] :
??? :
「答えられないのか?なぁおい…答えられないとなると…お前さんはやるべき事こなしてない上に俺に答えられないようなやましい事をしてたって事になるんだけど…
君もまぁ随分と偉い立場になったもんだねぇ…」
[メイン] : ガタイのいい男 : 「ガッ…!?コヒュ…」
[雑談] : めうら : 😨
[メイン] : KP : 男はかなり強い力で締め付けられているのか、はたまた恐怖がその身を覆っているのか、ろくに声が出せていない
[雑談] : 紫閃 : 😰
[メイン] : KP : 最終的にその人物は男をそのまま持ち上げると、そのまま男を地面に叩きつけるように投げ捨てる。
[雑談] : タロベエ : 🥶
[メイン] :
??? :
「この次は…無いと思えよ」
冷え切った目で男を見下ろしながら背筋が凍るような声で囁く
[雑談] : めうら : 💀
[メイン] : KP : そして男は声にならない悲鳴を漏らしながらゴキブリのように這いずり、その場から離れて行く
[メイン] : KP : その人物も男に対して興味を無くしたのか、ゆっくりとジェシーの方を振り向く
[雑談] : みやび : 白骨化している…!
[メイン] : ??? : 「さて、と…ウチのがとんだ失礼を働いてしまってしまってすまないね。お嬢さん」
[メイン] : ジェシー : 「いえいえ、こちらも前方不注意だったようですから」
[メイン] : ??? : 「これはこれは…寛大な心遣いに感謝しないとだね…」
[メイン] : ジェシー : 「あっそうだ!みんなとはぐれたんでした!ということでもう行っていいですか?」
[雑談] : みやび : ところでアナタだれぇ…キンスポのマフィアさん…?
[雑談] : めうら : ボボボッスと知り合いっぽそう
[メイン] :
??? :
「へぇ…はぐれたって事は観光にでも来たの?
って事はお嬢さんも『霧の高みの不思議な家』の話を聞いてきた、とか?」
そう話しながらジェシーにゆっくりと近づいてくる
[雑談] : タロベエ : 想定外の危険人物ですねぇ
[雑談] : タロベエ : おっ
[雑談] : KP : 知り合いも何も、会った事あるではありませんか…
[雑談] : みやび : 揮発性メモリを今総動員している……(?)
[雑談] : めうら : ぽえ…?🥺
[雑談] : タロベエ : ⁈会ったことあるんだ⁈
[メイン] : ジェシー : 「大正解!!お兄さんよくわかりましたね!」 お菓子あげよう
[雑談] : 紫閃 : お菓子可愛いすぎるな?
[雑談] : めうら : スッキ🥰
[メイン] : KP : ではお菓子をあげようと近寄った途端、
[メイン] : KP : ジェシーはこの人物に違和感を感じる
[雑談] : みやび : きゃわジェ
[メイン] :
??? :
「ハハハ、かく言う俺もその口でね。
有名、だからさ」
[メイン] : KP : 距離が近くなれば近くなる程ジェシーの感じる違和感は大きくなる
[メイン] : KP : 自分が話しているのは間違いなく自分と同じ人間だ。それなのに、この男からは…この世のモノとは思えない何かを感じる。
[雑談] : みやび : あ、ああ~~~…いや、でもお前そんな性格だったか…?
[雑談] : カピバラ : ふ~ん?
[雑談] : セイ : 🤔
[メイン] : ジェシー : まずうちさぁ…神話技能2あるんだけど…振ってかない?
[雑談] : KP : 性格の多少の違いは…久しぶりなのでそういうこってす…
[メイン] : KP : いいぞ!
[メイン] : ジェシー : ccb<=2 ちぇあああ! Cthulhu : (1D100<=2) > 44 > 失敗
[メイン] : KP : 仕方ない…
[雑談] : みやび : 久しぶりに動かすのあるある……
[雑談] : タロベエ : 🤔😑
[雑談] : めうら : ふえぇ〜んどの卓で会ったんだっけ…
[メイン] : ジェシー : 「そうでしたかー、思ったより騒ぎになっていたんですねー」 ちょっとぷるぷる
[雑談] : KP : まぁ知らなくても問題は無いので思い出せなければそれはそれ!
[メイン] :
KP :
しかし、それが何かわからない、だが話しているととても不安な気持ちになるのだ。
この得体のしれない恐怖に包まれたジェシーは成功で1、失敗で1d4の正気度を失う。
[雑談] : めうら : スマネ…🥺
[メイン] : ジェシー : ccb<=79 さんちぇ Cthulhu : (1D100<=79) > 24 > 成功
[メイン] : system : [ ジェシー ] SAN : 79 → 78
[雑談] : 紫閃 : ひぇぇん……
[雑談] : ジェシカ・M : キニシナイナイ…😉
[雑談] : みやび : 一つ思い当たるのが、あのボスの目の前でインスマス殺害して、その後日インスマス滅茶苦茶にしてくれや~って言って来た男…
[メイン] : ジェシー : 「(……この人、凄味がある!)」 成功したのでこのくらいの感覚で多少はね?
[雑談] : みやび : すご味ゴリラ…(パッショーネ24時)
[雑談] : KP : 感じてるの、あながち間違いでも無いのが…
[雑談] : めうら : ウホホンヌ🦍
[雑談] : タロベエ : 間違えた!と言おうとしたら爆弾が凄い勢いで降ってきた…
[メイン] : KP : では、そんな恐怖を感じてから間も無くして自分を探す声が聞こえてくる
[メイン] : ジェシー : 「あ、呼び声。それじゃあ縁があったらまた」 お菓子渡してからそっちに駆けていこう
[雑談] : めうら : 探索者の呼び声
[雑談] : 紫閃 : ジェシ~!どこいったの~!
[雑談] : ルイ : 😇
[雑談] : みやび : ご飯の時間よ~!
[雑談] : セイ : 間違えた
[雑談] : タロベエ : 早く帰らないとおかずなくなっちゃうわよ〜!
[雑談] : タロベエ : あるある
[メイン] :
??? :
「おっと…」
少しだけ面を喰らったような顔をしながらそっちに駆けて行くジェシーをチラッと確認し、その場から立ち去る
[メイン] : KP : ではジェシーちゃんは無事に他の皆と合流することが出来るよ!
[メイン] : ジェシー : やたー
[雑談] : 紫閃 : よかったー
[メイン] :
ヨハン :
「ジェシーさぁああん!いたら返事してくださあい!」通りの角の奥から大きな聞こえる
「ああ…どうしよう、僕の注意力が散漫なばっかりに…!
[メイン] :
ジェシカ・M :
「‼︎」「いたわ、ジェシー!ジェシー!!」
「良かった!!無事⁈」向かってくるジェシーを見つけて走り寄る
[メイン] : ジェシー : 「ここにいますよー!!!今行きますよー!!」 どたどた走っていく
[メイン] : ルイ : 「よかった……一時はどうなることかと……」安堵して胸を撫で下ろしている
[メイン] :
ヨハン :
「あっ…!ジェシーさん!」走ってくるのを迎えるように自らも向かって
「だっ…大丈夫でしたか!?…見たところ怪我は無いですよね、怖い人には会いませんでした?危険な目には…!」捲し立てるように
「ああ、でも兎に角無事でよかった…!1人にしてしまってごめんなさい…!」
[メイン] : ディーン : 「ああぅ……よかったぁ。さっきまで後ろで鼻歌歌ってたと思ったら次見たらいないんだもん…びっくりしちゃったよ」
[雑談] : めうら : この子達、全員がお互いの保護者感あって好きなのら…
[メイン] : ジェシー : 「別の観光客とコミュニケーションしてただけなのでご安心をー。屋敷の話はそこそこ有名みたいですよ?同じ目的って言ってましたもん」
[雑談] : 紫閃 : わかり……
[メイン] : ディーン : 「んむむ……聞き込みしてたってことかな?お菓子もらっても知らない人にはついて行っちゃダメだよ?」
[雑談] : みやび : 逆にお菓子あげてたね…
[メイン] :
ジェシカ・M :
「そうなの?変なのに捕まってたわけじゃなくて本当に良かったわ……やっぱりそれなりに有名なのね」胸を撫で下ろしながら
「次からは私、後ろで皆がちゃんとついてきてるか確かめて向かうわ。さっきは気づかなくてごめんなさいね、ジェシー。さて、今度こそ車を取りに行くわよ!」皆の後ろにつく
[雑談] : : 更に相手はそれにより面食らうしね……
[メイン] :
ヨハン :
「そうですか……や、僕も観光気分で浮かれていたのかもしれません。今後はもっと気をつけていかないと…ですね。調査もあることですし!」ふんす!とやる気満々だ
「ええ、駐車場に戻るとしましょうか……幸い目的地はそんなに遠くないようですから!」
[メイン] : ジェシー : 「いえいえ、また迷子にならないように気を引き締めていきますよ、えいえいおー」
[メイン] : KP : ではでは、貴方達はホテルに向かった後にオーンおばあさんの家へ向かう事になる!
[雑談] : めうら : いくぞう!
[雑談] : ディーン : おー!
[雑談] : セイ : ٩( ᐛ )و
[雑談] : タロベエ : ٩( 'ω' )و
[メイン] : KP : 貴方達が地図の示した場所に向かうと、そこには年季の入ったこけと密生したツタに包まれた18世紀前半に建てられたと思われる腰折れ屋根の小さな家が見つかる
[雑談] : カピバラ : うおー!
[メイン] :
ルイ :
「えっ……ここですか?……失礼とは思いますけど、いかにも出そうな……」
少し顔を青くして家を眺めている
[メイン] : ジェシー : 「ザ、魔女の家って感じですねえ」
[メイン] : ジェシカ・M : 「そうね、えーとなんというか………趣があるわね」「大丈夫よ、ルイ。私達がいるじゃない。こんな大勢だもの、幽霊が出ても怖くないわよ」ウィンクを飛ばす
[雑談] : セイ : 1ウィンクゲット……😉
[メイン] :
ヨハン :
「なんだか雰囲気ありますねえ…」
「そうですそうです、こんな大人数で来ちゃったら幽霊さんが逆にびっくりして居なくなっちゃうかもですねえ」
ケラケラ笑って
[雑談] : みやび : ジェシカ・ウィンクたすかる
[メイン] :
ルイ :
「いえ、別に怖いわけではないですよ、怖くはないんです」
自分に言い聞かせるように呟く
[雑談] : めうら : 健康に効く
[メイン] : ヨハン : 「ふふふ、勿論分かってますよう」柔らかく微笑んで
[メイン] :
ヨハン :
「……さて、件のご婦人はいらっしゃるんでしょうか?」
ぱっと見た感じでは中の人気は分からないです?
[メイン] : KP : ふむ、遠目から中を覗いたのであれば、人影を確認することが出来るよ
[メイン] : ヨハン : 「おや、ご在宅みたいですねえ」
[雑談] : 紫閃 : 人が…いる!
[メイン] :
ルイ :
「ヒュ…」
悲鳴を飲み込む音
[雑談] : みやび : ノックしてもしも~し?
[メイン] : ディーン : 「あ、ほんとぉ?じゃあ早速……」呼び鈴とかあるのかな
[メイン] :
ヨハン :
「だ、大丈夫です!見たところ足はちゃんとあるみたいですから!」
「………多分」
目視しきれず
[メイン] : ジェシー : 「こんちはー」 ドアノックしよう
[メイン] : KP : 無い…のでノックかな!
[メイン] : KP : ではジェシーちゃんがドアをノックすると中から一人の老婆が出てくる
[メイン] : オーンおばあちゃん : 「おや、この辺りじゃ見ない顔だね…」
[メイン] : ディーン : 「どうも、こんにちは」「(……脚は…うん、あるある)」
[メイン] : ジェシー : 「岩の上の屋敷について聞くならここと教わったんですけど、今時間はありますか?」
[雑談] : みやび : 顔の長いお婆ちゃんじゃ
[雑談] : めうら : 岩顔
[雑談] : みやび : よく見るとモアイの様にも見える
[メイン] :
オーンおばあちゃん :
「岩の上の屋敷…あぁ、あの家の事かい?
いいよぉ、こんな所までわざわざ話を聞きに来てくれたんだ、折角だし中で話そうじゃないか。」
そう言って扉を開いたまま中へと戻って行く
[雑談] : セイ : この方がキングスヘッドかな()
[雑談] : : 辛辣なんだよなぁ
[メイン] :
ヨハン :
「はあ!…へへへ、突然の来訪にも関わらずなんだかすみませんです」頭をかいて
「お言葉に甘えてお邪魔しちゃいましょうかぁ」
皆に向かって
[メイン] : ジェシカ・M : 「そうね、それではお言葉に甘えて。お邪魔します……」ヨハンに向かって頷き、扉の向こうへ足を進める
[メイン] :
ルイ :
「そうですね。お邪魔します」
落ち着きを取り戻し続いていく
[メイン] : ディーン : 「ん……お邪魔します」それに続いて中へ入る
[メイン] : KP : おばあちゃんは全員分のティーカップを用意すると、そこにお茶を注ぎ、丁寧に並べて行く
[メイン] :
オーンおばあちゃん :
「良かったら飲んでいっておくれ。
まぁ、おばばの淹れたお茶など飲みたくないって人も居るかもしれないがね。」
困ったように笑いながら貴方達を見渡す
[メイン] : ルイ : 「まさか!ありがたく頂きます」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「そんなことないですわ!ありがたく頂きます」
カップを手に取りすぐさま口をつける
[メイン] : ディーン : 「とんでもない……突然押しかけたのにお茶までご馳走になってしまってすみません」軽く会釈してカップを手に取る
[メイン] : ジェシー : 「…ごくごく、いけますね!」 一気に飲み干す
[メイン] : KP : お茶は別段、今まで飲んだことにあるお茶と大して変わりは無い筈なのに、飲むと何故かとても心が安らぐ感覚を覚える
[メイン] :
ヨハン :
「美味しく頂きますね」
「………ふー、ふー……」スーパー猫舌
[メイン] :
オーンおばあちゃん :
「ホホホ…そう言ってくれると嬉しいね、お代わりもあるから好きなだけ飲んでいっておくれ」
飲み干したジェシーちゃんを見て薄く微笑む
[メイン] : ディーン : 「……ん!美味しい…これ。入れ方かな…それとも茶葉が……?」カップの中を見つめて
[メイン] :
ジェシカ・M :
「オーン夫人、このお茶すごく美味しいですわ。お気遣い感謝します。私も2杯目頂いちゃいますね」照れ臭そうに2杯目を頂く
[メイン] :
オーンおばあちゃん :
「フフ、年の功という奴さね。年寄りのダシが染みてるのかもしれないが…」
冗談めかす様に笑いながら貴方達にお茶のお代わりを淹れてくれる
[メイン] :
オーンおばあちゃん :
「さてと…それであの家の話だったかい…?」
[メイン] : ジェシー : 「そうですねー、なぜか最近の嵐で急にきれいさっぱり無くなっちゃったとは聞きましたけど、その前はどんな様子だったんですか?」 お茶のお代わりをもらいつつ
[メイン] :
ヨハン :
「はい…町の人に、オーンさんが詳しいって聞いて…」
「何方が住んでいたとか、そういった事を教えていただきたいんですねえ」
やっと冷めたお茶に口をつける
[メイン] : オーンおばあちゃん : 「そうさねぇ…実は私も、持ち主の事は詳しくは知らないんだよ。何せ、私がここに来る前からあそこで暮らしていたからねぇ…」
[メイン] : オーンおばあちゃん : 「無くなる前はほんとに、岩の上にあるボロボロな家ってだけで他はなぁんにも、代わり映えのない家だったのさ」
[メイン] : オーンおばあちゃん : 「ただ…」
[メイン] : ディーン : 「ただ……?」
[メイン] :
オーンおばあちゃん :
「…以前、あの家にトーマス・オルニーという一人の旅行者が訪問したことがあってね…
彼はあの家から帰った後もそこで見た事を誰にも言わなかったんだが…
それ以来あの子は変わってしまった。もう二度と、その目が輝く事は無かったんだ。」
[メイン] : オーンおばあちゃん : 「まるで、抜け殻にでもなってしまったかのようにね」
[メイン] :
オーンおばあちゃん :
「そして、そんな彼の話を聞いてからあの家に興味を持った輩が増えて来たのさ。
あの家には何かがあるってね…もしかしたらその件と今回の事は何か関係があるのかもしれないね…」
[メイン] :
ヨハン :
「悲劇の後、怖いもの見たさのお客さんが増えてしまった、ということでしょうか……」
「ふうむ…その人達は抜け殻の様になってしまうことは無かったんですか…?」
[メイン] : オーンおばあちゃん : 「さぁ…少なくとも、アレ以降あの家に向かった人が、オルニーのようになって戻って来たという話は聞いたことが無いねぇ…」
[メイン] : オーンおばあちゃん : 「それと、悲劇というのは、少し語弊があるかもしれないね」
[メイン] : ジェシカ・M : 「……といいますと?」
[メイン] : オーンおばあちゃん : 「単純な話さね。その家で彼は…この世界では味わえないほど素敵な体験をしたのかもしれない」
[メイン] :
オーンおばあちゃん :
「そして、そんな素敵な体験に比べたらこの世界の物はどれにも劣る。
だからオルニーは魂をその世界へと置いて来てしまった…ずっと素敵な体験をしていたいから…ってね。」
[メイン] : オーンおばあちゃん : 「まっ、年寄りの独り言さ。あまり気にしない方が良いかもしれないねぇ…」
[メイン] :
ヨハン :
「………」ごくり、と唾を飲み込む
「そんな物が中にあったのかもしれない、なんて…」
[メイン] : オーンおばあちゃん : 「ホホホ、今となっては確認のしようもないけどねぇ…」
[メイン] : ジェシー : 「うーん、でもやっぱり魂と体分かれてたら不便だと思いますよ。動きにくそうですもん」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…なるほど。思いもよりませんでした。参考になりましたわ。」ニコニコしながら
「それとひとつ、お聞きしたいことがありまして。オーン夫人がここにいらっしゃったのってどれ位前の話なのかしら?」
[メイン] :
ヨハン :
「嵐に吹き飛ばされてしまった事を思うと…心配ですね、その中身も…」
「それが飛ばされてしまった先の事も。」お婆さんの言ってることを信じているようだ
[メイン] :
ルイ :
(絶対にヤバいやつだ……)
表面上は穏やかに話を聞いているが、内心青ざめている
[メイン] : オーンおばあちゃん : 「ホホ…懐かしいねぇ…私が20代の時だから…50年ほど前って事になるのかね…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「そんなに前から!答えて頂き感謝します、オーン夫人」
[メイン] : オーンおばあちゃん : 「いいのよ、わざわざこんな年寄りの話を聞きにきてくれたんだからねぇ…ホッホッホ…」
[メイン] : ディーン : 「んむむ……不思議な話ですね。オーンさん、そのオルニーさんとはご面識があったんですか?」
[メイン] : オーンおばあちゃん : 「いやぁ、私は話を聞いただけでね、会った事は無かったよ。」
[メイン] : ディーン : 「ふむん、なるほど……ありがとうございます」難しい顔でうんうん唸りながら
[メイン] : オーンおばあちゃん : 「他に何か聞きたい事はあるかい?」
[雑談] :
めうら :
他に聞きたいこと、皆はどうだろうか…
わしは思いつかぬ…
[メイン] : ジェシカ・M : 「えぇと私からはこれ以上聞きたいことはないのだけど、皆はどう?聞いておきたいことはない?」皆の顔を見渡す
[雑談] : 紫閃 : 私も大丈夫かな…?
[雑談] : タロベエ : 私もそんな感じです
[雑談] : セイ : 僕も特にないですね
[雑談] : めうら : おけおけ…!
[メイン] : ルイ : 「いえ、僕も特には。聞きたいことは十分聞けたかなと思います」
[メイン] : ディーン : 「ぼくも大丈夫だよ」
[メイン] :
ヨハン :
「そうですねえ、新たな謎は深まりましたけれど…僕は大丈夫です」
「今のところは特にありませんね」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「いいみたいね」頷いて
「オーン夫人。貴重なお時間を割いて頂き、また調査にご協力頂き感謝します。美味しいお茶をご馳走様です。ありがとうございました。」一礼して玄関を出ていく
[メイン] :
オーンおばあちゃん :
「おや、もう行ってしまうかい。寂しくなるねぇ…」
ゆっくりと立ち上がり貴方達を玄関まで送る
[メイン] :
ルイ :
「お話とお茶まで、ありがとうございました」
仮面を外して一礼した後、出て行く
[メイン] :
ヨハン :
「親切に情報を…それにお茶まで、本当にありがとうございました」
「今回の謎が解明した暁には…きっと、然るべきところから事実が報ぜられるかもしれないので!…楽しみにしててくださいねえ!」
[メイン] : ディーン : 「ありがとうございました。ああう……名残惜しいです。お茶もとっても美味しかったし」「……素敵なもの、あるかこの目で確かめてきますね」一礼して
[メイン] :
オーンおばあちゃん :
「ホホ、私も基本的に暇だからね、気にする事は無いよ。…あぁ、気を付けるんだよ」
そう言って手を振りながら貴方達が車に乗ってその場を離れるまで、ずっと見送っていたよ
[雑談] : KP : よし、ではそんな感じで今日は終わりたいと思います!
[雑談] : セイ : はーい、お疲れ様でした
[雑談] : 紫閃 : 了解、お疲れ様でした!だんだんクトゥルフらしくなってきた……
[雑談] : めうら : おつけいだ!お疲れ様でしたわよ!
[雑談] : みやび : おつおつだぜよ!
[雑談] : めうら : 見学もありがとーぅ!
[雑談] :
KP :
みんなお疲れ様だぜ…!
それではまた次回に!
[雑談] : タロベエ : お疲れ様です‼︎CoCの波動を感じるようになってきました、次が楽しみですね‼︎次回もよろしくお願いします‼︎
[雑談] : めうら : (ง ˙ω˙)ว ⁾
[雑談] : 紫閃 : ズイ(ง ˘ω˘ )วズイ
[雑談] : セイ : ばんはー
[雑談] : タロベエ : ばんは!
[雑談] : ジェシー : ちぇいちぇいちぇい
[雑談] : KP : こんばんは~
[雑談] : みやび : ( ˘ω˘ )!
[雑談] : めうら : (꜆꜄꜆˙꒳˙)꜆꜄꜆三
[雑談] : 紫閃 : ⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝
[雑談] : KP : 全員いるね!それじゃ再開して行きます!
[雑談] : セイ : お願いしまーす
[雑談] : 紫閃 : おなしゃ!
[雑談] : めうら : おねがいですん!
[雑談] : タロベエ : お願いします‼︎
[雑談] : カピバラ : お願いするの!
[雑談] : KP : キングスポートヘッドに向かう感じで大丈夫?
[雑談] : 紫閃 : 話の流れ的にはそんな感じやったよね
[雑談] : めうら : そうわよそうわよ!
[雑談] : 紫閃 : 他にあてもない、ガハハ
[雑談] : セイ : 🙆♂️
[雑談] : タロベエ : 🙆♀️
[雑談] : KP : おっけ!
[メイン] : KP : オーンおばあさんの家を後にした貴方達はキング・スポートヘッドへと向かう。
[メイン] : KP : キングスポート・ヘッドへ行くためにはヒル・ロードから街を出て、古いヒルトップ墓地を通り過ぎ、崖の脇を走る小道を辿って、古いリバーロードから分岐する道へと進む。
[メイン] : KP : キングスポート郊外の赤レンガ造りの旧火薬庫を通り過ぎれば、貴方達は『アーカム・アドヴァタイザー』無線局の工事現場に通じる最近開通した連絡道路に到着する。
[メイン] : KP : アーカムアドヴァタイザーはアーカムで発行されている地元紙の事であり、キングスポートヘッドではアーカムアドヴァタイザーのための新しい短波無線電信所を作るための工事が行われているのだ。
[メイン] : KP : ここまで車を動かしたのであれば貴方達はキングスポートヘッド周りがすっかり荒野になってしまっている事に気付く。
[メイン] : ヨハン : 「うわわ……これ、全部嵐の仕業なんでしょうか…?」
[メイン] : ルイ : 「嵐の影響もあるのでしょうか。だいぶ荒れていますね……」
[メイン] : ジェシー : 「町はそんなに被害がなさそうでしたのにね…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「見事に辺り一面、何もないわね。…聞き込みも難しそうだわ」
[メイン] : ディーン : 「全部吹き飛んじゃったってこと?ううん、なにか手がかりが残ってればいいんだけど……」
[メイン] :
ヨハン :
「それにしても、1回の天災だけでこんなに…?」
「ふぅむ…なかなか不可思議ですねぇ…」
[メイン] : めうら : 辺りに目星とか出来ますか?
[メイン] : KP : どうぞ!
[メイン] : ヨハン : CCB<=65 目星 Cthulhu : (1D100<=65) > 1 > 決定的成功/スペシャル
[メイン] : めうら : わっ
[メイン] : KP : えっ
[雑談] : みやび : すげっ
[雑談] : タロベエ : すご!!
[雑談] : めうら : 草
[雑談] : 紫閃 : やったね!
[雑談] : カピバラ : いいねえ!
[雑談] : タロベエ : 🥳🥳🥳
[雑談] : セイ : 👏👏
[雑談] : めうら : ヨハン・アイ(●ゝω・●)☞
[メイン] : KP : う、うーんそうだな…次振る技能自動成功って事で!
[メイン] : めうら : わあい…!
[メイン] : KP : では成功の結果、先生はそう遠くない所で工事をしている人達を見つけることが出来る
[メイン] :
ヨハン :
「ん!」
「……人、居ますね」
[メイン] : ヨハン : 「工事中みたいですけれど…少しくらいならお話を伺えるかもしれません」
[メイン] : ディーン : 「ほんとに?どこどこ?」
[メイン] :
ヨハン :
「あそこの…あそこです!」遠くを指さして
「行ってみましょう?少しでも情報は仕入れたいですからねっ!」
[メイン] : ジェシカ・M : 「‼︎あそこね!行きましょ!」
[メイン] : ルイ : 「あんな所に!よく分りましたね、全然気づかなかったな…」
[メイン] :
ヨハン :
というわけでどすどす歩いていこう
工事員の人は遠方からでも巨大な男が歩いてくるのが見えるはずだわよ
[メイン] :
KP :
ふむふむ、ではその場から15分ほど歩くと工事現場に辿り着く。
ここでは労働者が勢ぞろいし、スケジュール通りに工事を進めようとここで残業を行っているのが伺える。
[メイン] : KP : 労働者の中には移民労働者も混ざっており、よく見るとミスカトニック大学の教授も混ざっていることが伺える。
[雑談] : めうら : 同僚やんけ!!!
[メイン] : ディーン : 「わお、結構大掛かりな工事なのかな……人がいっぱい」
[雑談] : めうら : どちらかと言うと上司だけど!
[雑談] : 紫閃 : ミスカトニック!
[メイン] : ジェシー : 「ふぅむ、嵐のせいか忙しそうに見えますねえ」
[メイン] :
ヨハン :
「んあ、あれ…?」
「あの人、どこかで見た事…」
[メイン] : KP : 教授はヨハン先生も知っている人物でしたね
[メイン] : めうら : 同じ科の先生って感じかな?
[メイン] : KP : そういう感じで!
[メイン] : めうら : おけおけ!
[メイン] :
ヨハン :
「あ、遠征組の…!」
「教授!教授ーっ!」
ぱっと表情が明るくなって、ぶんぶん手を振りながら知り合いの先生の元に走っていくよ
[メイン] :
KP :
「む…?おやおや!誰かと思ったらヨハン君ではありませんか。ドスドス音が聞こえてきたので一瞬落石でも起きたのかと思いましたぞ!」
ハッハッハと大声で笑いながら教授は先生に向かい合う
[メイン] :
ヨハン :
「教授!遠征先でもお会いできて光栄ですっ!あとえっと、お仕事ご苦労様ですよ!」一気に言ってから一呼吸置いて
「あ、1人で走ってきちゃった……その、今調査でキングスポートヘッドを調べてて…仲間と一緒にこの街に来たのですが…!」
みんなを待つ中、説明して
[メイン] :
KP :
「ハッハッハ!やはり君は礼儀がなっていますな!感心感心!全く、近頃の若輩者と来たら年寄りを労わる気持ちが微塵も感じられませんぞ、全く持って礼儀がなっていない!吾輩の若い頃は…」
と、愚痴が始まろうとしていたが調査という言葉を聞いた途端口の動きが止まる
[メイン] : KP : 「む、調査?別段調査するような事等何も無いと思いますがな…」
[メイン] :
ヨハン :
「きょ、教授…?」
不安げな顔をしながら
「……ああ!いえ、此度の嵐のせいで、岩のてっぺんにある家が飛んでしまったと聞いて…」
[雑談] : めうら : 一人で喋っちゃってるけど、他のみんなも来てくださって大丈夫よ…!
[雑談] : 紫閃 : にゃふにゃふ!
[メイン] : KP : 「ほう?あの家が吹き飛んだことはまだ地元民にしか知られていないと思っていましたぞ。」
[メイン] : ジェシー : 「……?結構みんな知ってると思いますよ。ほかの観光客の人も知ってる様子でしたし」
[メイン] :
ディーン :
「ああぅ、やっと追いついた…先生ってば全く、歩幅大きいんだから……」
「吹き飛んだ家の話?」
[メイン] :
ルイ :
ようやく追いつき
「先生のお知り合いでしょうか、ケネス探偵事務所のルイです。お見知りおきを」
挨拶した後、とりあえず話を聞く体制に入ります
[メイン] :
ヨハン :
「えへへ…ごめんなさい、つい知っている顔が見えたもので」
「紹介します、こちらミスカトニック大学考古学科の〇〇教授で〜……」と一通り紹介したあと、また話を聞く姿勢に戻る
[メイン] : ジェシカ・M : 「ちょっヨハン、あなたねぇいきなり走っt……」「……教授、お久しぶりです。元教え子のジェシカ・マクレーンですわ」挨拶をすると話を聞く態勢に入る
[メイン] : ヨハン : 「ところで、教授もその事を知っておられてこちらに調査に訪れたのですよね…?」
[雑談] : タロベエ : あれ確かミスカトニック大学からも調査の依頼来てたような……?
[雑談] : 紫閃 : そういえば?
[メイン] :
KP :
「ほほう、これまた随分と大勢で来ましたな…
む?吾輩は単純に工事の手伝いをさせられているだけですぞ?しかし思った以上に知られているのですな…やはり街に下りないと見分が狭くなってしまっていけませんな。」
[メイン] :
KP :
「これというのも無茶な計画を押し通そうとしているアドヴァタイザーが悪いんですぞ。
そもそもあの会社は対応力というものが…」グチグチグチグチ
[雑談] : タロベエ : う〜んツッコんじゃいたいのですが人が多いので聞けそうならよければ誰か聞いて欲しいです……
[雑談] : KP : この教授アドヴァタイザーの工事のバイトで来てるだけだから大学側の依頼の事知らないよ
[雑談] : タロベエ : でしたか‼︎情報をありがとうございます。
[雑談] : めうら : 言っても大丈夫そうならヨハンから言っとく…?
[雑談] : タロベエ : です?お願いします!
[メイン] :
ヨハン :
「ありゃ、そうだったんですか…そりゃあ凄い話ですね、教授をお手伝いさんの一員にするなんて!全く失礼な話ですよ」ぷんぷん
「あっと、そうだ!僕らは調査っていっても…あくまで大学内ではなく、アーミテッジ博士から連絡を頂いて探偵として動いてるんですよね」
[メイン] :
KP :
「いやはや全く持ってその通りですぞ、ヨハン君はよくわかってますな!
…っと、なるほど、アーミティッジ君からの依頼でありましたか、それならここの情報を知られているのも納得ですな。」
[メイン] :
ヨハン :
「そうなんです…なんてったってアーミテッジ博士からの依頼ですから!やるっきゃない!…って感じなんですとも!」
「……そんな訳でヒアリング調査を行っているのですが…教授はここの工事現場に暫くいらっしゃるんですよね?何かキングスポートヘッドについて知ってらっしゃることはありますか?」
[メイン] :
KP :
「いぃや?ここは別段変わっている部分も無いですからなぁ、強いて言えばあの家が少々話題をあつめていたようですが、ご存知の通り跡形も無く消し飛んでしまいましたからなぁ」
掌を空に向けながら教授ハッハッハと冗談めかして笑う
[雑談] : めうら : 本当に何も知らないのかな…
[雑談] : めうら : 心理学が無いので…🥺
[雑談] : セイ : 一応あるので、試してみます?
[雑談] : カピバラ : 自分も持っとるよ!
[雑談] : 紫閃 : ちゃんと持ってる人いた!助かる……
[雑談] : めうら : 出来ればお願いしたいですわ!
[雑談] : セイ : ではKP、振ってみていいでしょうか
[メイン] :
ヨハン :
「成程…そうですかあ…」
しょんぼりしながら ヨハンは教授の言葉を完全に信じている
[雑談] : KP : 心理学はKPが降るので値を教えて貰ってもいいかな?
[雑談] : セイ : 50です
[メイン] : KP : S1d100 Cthulhu : (1D100) > 52
[雑談] : KP : あ、結果は変わらないけど一応メインで宣言しておくれ!
[メイン] : ジェシー : 心理学ふるよん 値60でー
[メイン] : ルイ : 心理学振りますー 50です
[メイン] :
KP :
あいさ~
さっきのがルイ君ので次のがジェシーちゃんの結果ね
[メイン] : KP : S1d100 Cthulhu : (1D100) > 16
[雑談] : 紫閃 : わくわく…
[雑談] : めうら : どうなるかな…!
[メイン] :
KP :
おけ、では結果
ルイは今の教授の結果が若干胡散臭い物に感じられたけど、ジェシーはそれが真実であると感じられるかな
[雑談] : タロベエ : どきどき…
[雑談] : めうら : 割れたー!
[雑談] : みやび : どっちじゃあ~!
[雑談] : 紫閃 : これはどっちかわからんなぁ……
[雑談] : カピバラ : うーむ困った
[雑談] : セイ : ふぅむ
[雑談] : タロベエ : うーん
[雑談] : セイ : ダメ元って感じですけど。何の工事してるかとか、聞いてみます?
[雑談] : 紫閃 : 関係ないかもだけどわりと気になってた
[雑談] : めうら : そちらの方の話も詳しく聞きたいわよね…
[雑談] : KP : それについてはさっき言及したとおりだね
[雑談] : 紫閃 : なるほど…
[雑談] : セイ : あー、そうか
[雑談] : タロベエ : 別件で申し訳ないのですが、無線電信所を作るに当たって高いところに登る必要はあったりしますか?
[雑談] : KP : ふむ、場所は探索者達が経ってる現在の場所で作ろうとしてるからそれ以上高い場所に赴く事は無いかなと言った感じかな
[雑談] : タロベエ : 了解!情報あざす‼︎
[雑談] : セイ : 確信がない以上、あんまり深く突っ込めない…
[雑談] : タロベエ : ひとまず、このキングスポート・ヘッジの頂上に行くのは大分難しいのがわかって、木材などの破片が落ちてないか調べる(工事現場の人か教授に聞いてみる)がやること候補に入りますかね……
[メイン] : ディーン : 「うむむん……やっぱり実際に辺りを探してみないと駄目かなぁ」
[雑談] : タロベエ : 心理学の結果の判断が難しいなら、工事現場の人(地元民かなって)に話を聞いて心理学してみてもいいかもですね
[雑談] : 紫閃 : たしかに?他の人に聞いてみるのはありかも
[雑談] : セイ : あ、教授のセリフで話題を集めてたって言ってたので、それについて聞いてみるとかは?
[雑談] : タロベエ : やることを絞るつもりはないので、あんま気にしないでください(・・;)
[雑談] : 紫閃 : 全然!案のひとつとしてね
[雑談] : 紫閃 : あとは教授が家自体についてなんか知らんかとかかなぁ…
[雑談] : セイ : うーむ、やっぱり目的地にさっさと行くのがベストかな…
[雑談] : めうら : でもでも、聞く人によっても物に対するとらえかたは違うと思うし…話題になってたって内容も、オーンおばあさんから聞いた話とは別の視点の意見が得られるかも!
[雑談] : 紫閃 : うんうん、せっかくやし聞けるだけ気になること聞いてみるのも
[雑談] : KP : ちなみに現在の時間は午後の三時
[雑談] : 紫閃 : おやつ!!!
[雑談] :
タロベエ :
今上がってるのはこんな感じですね
・教授に家についても聞いてみる
・工事現場の人に聞き込みをする
・ヒルトップ墓地に行く
[雑談] : カピバラ : 早めに上らないと暗くなっちゃうなあ
[雑談] : KP : この時代のお店が閉まる時間は大体平均午後5時です、ご参考に~
[雑談] : 紫閃 : あ~ん、適当に戻らないとな…
[雑談] : めうら : はやーい!滅茶苦茶ホワイト飲食だな…
[雑談] : タロベエ : kp.頂上まで手段って今のところございますか?
[雑談] : カピバラ : あ、一泊二日か
[雑談] : KP : それは実際家の近くに行ってみればわかると思う、見える位置までは問題なく行けるので!
[雑談] : タロベエ : なるほど?了解!それと聞き込みにかかる時間はどれくらいを考えていますか。
[雑談] : タロベエ : 墓地行くなら翌日も考慮したほうがいいのかなの気持ち(´-ω-`)たくさん質問してすみません
[雑談] :
KP :
んー、20分位?
でもここからの移動時間諸々込みで考えるともう現地に向かっちゃった方がいいんじゃないかなとKPは提案しとく!
[雑談] : タロベエ : 提案助かります!あざす!!
[雑談] : タロベエ : 家に向かいたいのですが皆はどうしたいです?
[雑談] : 紫閃 : おーけーです!
[雑談] : セイ : 家に向かうでいいかなと!
[雑談] : めうら : 賛成でしてよ!
[雑談] : カピバラ : いいよ!!
[雑談] :
タロベエ :
助かりますわお嬢様方‼︎
それでは家に向かいますわよ!
[雑談] : 紫閃 : れっつごーですわ~!
[雑談] : KP : それじゃRPお願い!
[メイン] : ヨハン : 「……そうですねえ、時間も…わ、もう3時ですか!?あっという間だなあ…」
[メイン] :
ヨハン :
「…教授、貴重なお時間をいただきありがとうございました!また大学でもよろしくお願いしますね!」
[メイン] : ジェシカ・M : 「……教授。久しぶりにお会いできて嬉しかったですわ!調査もありますし、ここらで私達はお暇します。貴重な時間を割いて頂き感謝します。またお会いしましょう!」一礼して皆で去る
[メイン] : KP : 「おっと、それでは吾輩も仕事に戻るとしますかな…君達も頑張るのですぞ~」
[雑談] : みやび : おさらばですぞ~
[メイン] :
ヨハン :
「はーい!興味深い事が分かったら、またお伝えしますね!」
「また、お茶しながらお話しましょう!」
[メイン] :
ルイ :
「ありがとうございました。では」
ごく僅かなもやもやを残しながらも一礼して皆に続いていく
[雑談] : カピバラ : みんなもポケモンゲットじゃぞ~(違う)
[メイン] : ジェシー : 「さよーならー、お元気でー」
[メイン] : ディーン : 「どうもありがとうございました」
[雑談] : めうら : 緑は殲滅ですぞ〜
[メイン] : ジェシカ・M : 「…ヨシ!それじゃ皆、次は屋敷があったらしい頂上の方に向かうわよ‼︎」
[メイン] : ディーン : 「おー。夕飯を食いっぱぐれないように急いで調査して戻らないとなぁ」頭をかいて
[メイン] : KP : ではでは、工事現場を出発して約15分後、貴方達は道が大量に繁茂したいばらに塞がれているのを発見する
[メイン] : KP : 霧の高みの家に行く方角を見つける為には幸運に成功し、抜け道を見つける必要がある。
[雑談] : 紫閃 : あええ……
[メイン] : KP : ちなみにこれ、全員が失敗しても振り直せるけど30分ほど時間を浪費します
[雑談] : タロベエ : 幸運高いのだーれだ!私50!
[雑談] : 紫閃 : たぶんみんな振れるのでは!
[雑談] : KP : いえす!
[雑談] : タロベエ : なるほど!(白目)
[雑談] : ルイ : 全員振るなら……いける!
[雑談] : 紫閃 : フラグ!
[雑談] : KP : と思ったけど
[雑談] : めうら : なにっ
[雑談] : KP : これ別段問題無いね
[雑談] : KP : 先生のクリで自動成功だったの忘れてた
[雑談] : 紫閃 : あー!ナイス!
[雑談] : セイ : 先生強い(確信)
[雑談] : タロベエ : 助かる超助かった
[雑談] : みやび : 流石先生だあ…
[雑談] : タロベエ : ありがとう先生🥺
[雑談] : ジェシー : ナイスゥ!
[雑談] : 紫閃 : よく気がつく先生だ…
[雑談] : めうら : 察知力…!
[メイン] : KP : が、先生は運よく道にある細長い岩の橋に沿った小道を見つける事が出来る。
[メイン] : ヨハン : 「むっ…」
[メイン] :
ヨハン :
「この辺りの地面の土の感じ…昔にできたものかもしれませんが、人が通って踏み慣らされた名残がありますね…」
しゃが見込んで地面をじっと見つめて
[メイン] : ヨハン : 「恐らくですが、この先に目的地があるかと…!」
[メイン] : ジェシー : 「おー先生、すごい洞察力」 ぱちぱち
[メイン] : ディーン : 「おわ……先生さすが!ぼくもう諦めてハリモグラになろうかななんて真面目に考えちゃってたよね」
[メイン] : ジェシカ・M : 「‼︎」「…こんなところに⁈よく見つけてくれたわ!ありがとう、ヨハン」先生の後ろについて進みまーす
[メイン] :
ルイ :
「流石ですね、助かります先生」
[雑談] : みやび : ディーンくん思考が可愛い
[メイン] :
ヨハン :
「ふふん!」
ただでさえデカいのに胸を張ってドヤるも…
「……ま、本だとか…先程の先生の受け売りだったりするんですけどね、偉そうに言いましたが…」
照れたように頭をかいて
[メイン] :
ヨハン :
「僕なんて、遠征に行かせて貰えないくらいまだまだひよっこですから」
「……さ、じゃあ着いてきてください!僕に出来る限りでご案内しますから!」
褒められたことは嬉しいのか、弾んだ心地で歩みを進めて
[雑談] : 紫閃 : 1人で行かせると特攻して茨まみれの針まみれで引き返してくるよ(?)
[雑談] : めうら : きゃわきゃわ…
[メイン] : ディーン : 「ううん……よく気付くってだけで十分すごいと思うけどなぁ。難しいね」あとについて行く
[メイン] : KP : ではでは、貴方達がその道を辿れば、無事に霧の高みの不思議な家の跡地に辿り着くことが出来る。
[メイン] : KP : 家自体は大きな岩の上にポツンと建てられた居たのだが、それも今は原型を留めていない
[メイン] : KP : 貴方達が下から家の後を覗くと、そこにあったのは部屋が一つしかない、約6m四方の正方形の家だったように思える残骸があり、家の前の部分は東を向いた崖の縁に接して建てられている。
[メイン] : KP : 燃えた材木と黒くなった煉瓦以外には、家具か手回り品であったと思われる黒焦げの木片と金属片がいくつか見つかる。
[メイン] :
ヨハン :
「わあ!」
「……なんだか、思っていたよりも不安定なところに建ってます…や、建ってたんですねえ」
[メイン] :
ルイ :
「黒こげになっている部分も……嵐に流されたのではなかったんでしょうか……?」
雷?いやでもな……と呟きながら色々見ている
[メイン] :
ジェシカ・M :
「そ、そうね…一応残骸も残ってることだし、報告はできそうで良かったけど……」同じく黒焦げの木片に目線をやる
目星降りたいです
[メイン] : ヨハン : 自分も振りたいですー!
[メイン] : KP : 目星どうぞ!
[メイン] : ヨハン : CCB<=65 目星 Cthulhu : (1D100<=65) > 11 > スペシャル
[メイン] :
ディーン :
「思ってより跡形が、ある…!」
「本当だね、なんで焦げてるんだろ」首を傾げて
[メイン] : ルイ : あ、私もふり……必要ないな
[雑談] : 紫閃 : 先生出目がいい!
[雑談] : みやび : 今日は出目の機嫌がよろしおすな…
[雑談] : セイ : 神がかっておる……
[メイン] :
KP :
では成功者、ひどく焦げているが、漠然と認識可能な品物をいくつか掘り出すことが出来る。
それは陶器だったものか、あるいは本だったものか、あるいはそのどれにも該当しない何かであろう。
[雑談] : カピバラ : 今日調子いいねえ
[雑談] : めうら : ココフォのチャットパレット、めっちゃ便利…😭
[雑談] : めうら : 卓後の成長判定にも関わるし取り敢えず振っとけ感ある🤔
[雑談] : 紫閃 : ある、RPしやすいしね
[雑談] : セイ : あ、確かに。振っとこ…
[メイン] : ルイ : CCB<=62 目星 Cthulhu : (1D100<=62) > 59 > 成功
[メイン] : ジェシー : ccb<=60 目星 Cthulhu : (1D100<=60) > 30 > 成功
[メイン] : ディーン : CCB<=33 目星 Cthulhu : (1D100<=33) > 24 > 成功
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=65 目星 Cthulhu : (1D100<=65) > 17 > 成功
[雑談] : KP : 地味に全員成功しとる…
[メイン] :
ヨハン :
「んん…そうですねえ、これらの残骸からするに…間違いなく人が住んでいた痕跡だとみて良いでしょうねぇ」軍手をはめて、落ちているものをいじりつつ
「皆さんもこちらをどうぞ!手とか切っちゃうといけませんから」軍手をみんなを渡して
[雑談] : めうら : 皆優秀✌️
[雑談] : タロベエ : 良き良き…
[メイン] :
ルイ :
「ありがとうございます」
軍手をはめて漁りつつ
「うーん、これは……どう報告すべきでしょうかね……」
[メイン] : ジェシカ・M : 「ありがとう、助かるわ」それを受け取りながら「…?なにかしらねこれ……」
[メイン] : ジェシー : 「あ、これはどうも。ふむふむ…残骸ですね!」 虫眼鏡でのぞきながら
[メイン] : KP : 後は、歴史か建築系技能、あるいはEDU×1に成功すればもう一個情報手に入るよ
[メイン] : ディーン : 「ああう……ありがとう。そこまでちっとも気が回らなかったや」軍手のお返しに鞄からはみ出んばかりに入ってたおやつのキャンディバラバラ渡しながら
[メイン] : ディーン : EDUかなぁ……
[メイン] : ジェシカ・M : ダメ元でedu振ろうかな…
[メイン] :
ヨハン :
「やったぁ!3時のおやつにぴったりですねえ」
貰ってすぐ口に入れてもごもごやってる
[メイン] : ヨハン : ヨハンは歴史でいきますね
[メイン] : ルイ : eduで引こうかな…
[メイン] : KP : OK!どうぞー!
[メイン] : ジェシー : EDUでいくぜい
[メイン] : ヨハン : あ、もしくは考古学か人類学使える…??
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=20 edu Cthulhu : (1D100<=20) > 2 > 決定的成功/スペシャル
[メイン] : ヨハン : !?
[メイン] : ルイ : CCB<=14 EDU Cthulhu : (1D100<=14) > 10 > 成功
[メイン] : KP : 人類学ならまぁ
[メイン] : ディーン : ほわ!?
[メイン] : ジェシー : ccb<=12 Cthulhu : (1D100<=12) > 72 > 失敗
[メイン] : KP : えぇ…
[メイン] : ヨハン : CCB<=70 人類学 とりあえず振らしてもらう…!が! Cthulhu : (1D100<=70) > 13 > スペシャル
[雑談] : セイ : 今日すっご……
[メイン] : ディーン : CCB<=14 EDU Cthulhu : (1D100<=14) > 75 > 失敗
[雑談] : カピバラ : 今日回ってるねえ
[雑談] : タロベエ : ヨシ‼︎ついてるな‼︎
[雑談] : めうら : 天才、結婚して
[雑談] : みやび : 女神さんご機嫌ですよ
[雑談] : 紫閃 : 3人出目めっちゃよくて笑っちゃう
[メイン] : KP : 例の如く何も考えてないので先生と同じ感じで…
[雑談] : めうら : 揺り戻し怖くて泣いちゃ〜…😭
[雑談] : タロベエ : スペシャルが沢山出てるぞ!先生!
[メイン] : KP : ではでは成功者、跡を調べている途中、この家が17世紀後半か、それ以上前に建てられたものである事に気付ける。
[雑談] : めうら : ✌️💀✌️
[メイン] :
ヨハン :
「アメリカ史は門外漢なので…間違ってるかもしれませんが、この食器等からするに17世紀後半、つまりは植民地時代くらいのものですよね?」
「ふうむ、中々年季のある家だったんですね…勿体ないな…」
[メイン] : ルイ : 「みたい、ですね……うーん、謎が深まるばかりですね……」
[メイン] : KP : 情報はこんなもんだね
[メイン] :
ジェシカ・M :
「そうねぇ、だいぶ年季入ってるみたいね」
「うーん行き詰まりね。これからどうしようかしら…」
[雑談] : タロベエ : 今回のクリ追加情報ないようでしたら、次の行動の自動成功でも良いです?kp
[メイン] : めうら : 家以外に何か目に留まるものは有りますか?例えば崖側とか…
[雑談] : KP : む、元からそのつもりだよ!
[メイン] : KP : うーん、家以外の者に目星をつけるのは時間が厳しくなるかなと
[雑談] : タロベエ : それは失礼!了解しました!
[メイン] : めうら : なるほど…了解です
[メイン] : カピバラ : うーん家の正面の先に何か気になる景色とか見えたりしないかな
[メイン] : KP : 家の正面の先は…そうだね、キング・スポートの名物である絶景が見られると思う
[メイン] : カピバラ : なるなる
[メイン] :
ディーン :
「むぅ……どうしようね、街から少し離れてるから適当に戻らなきゃいけないし」
「それと墓地だっけ?あっちには寄って帰る?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「アーそうね、そうだった…墓地にも屋敷があるとかなんとか言ってたわね」「皆どうする?一応行く?」
[雑談] : 紫閃 : ちなみにこれ時間的に墓地って寄れる…?
[メイン] :
ルイ :
「暗くなってきますし、明日でもいいんじゃないかな……とは、思います。店の時間もそろそろ危ないですし……」
ほんの少し顔を引きつらせつつ
[メイン] :
ヨハン :
「ええと、この周辺にあるんでしたっけ?」
「ついでに寄れるなら寄って、調査できる箇所を潰しておきましょう。残念なことに、僕らがあのホテルに居られるのは今夜ばかりなんですから…」しゅんとした様子で
[メイン] : ジェシー : 「ついでに寄れるのならいいんじゃないんでしょうか?でも、墓地って暗いと怖いイメージありますよ」
[雑談] : KP : ご飯屋さん寄るってなると厳しいと思う!
[雑談] : みやび : ぼちぼち墓地に……💀💨
[雑談] : めうら : 🤔
[雑談] : 紫閃 : なるほど、じゃあこれはどちらにしろ後回し案件かな…
[メイン] : ジェシカ・M : 「確かに翌日のがいいかもってのはあるわね、これから暗くなるし。ヒルトップ墓地はね、帰り道の途中にあるのよ。」
[雑談] : カピバラ : ねくすとでい…
[メイン] :
ヨハン :
「一応暗闇での捜索も考えて、ランタンも持ってきたんですけれど…この灯りだけでは、少々心細い気もしますね」
こんこんと表面を叩いて
[メイン] :
ヨハン :
「そうですねえ…やっぱり、帰り道の途中にあるのなら…現地に行ってみて判断するのはどうです?」
「その時点でとっぷり日が暮れていたら、また翌日に回すとか…」
[雑談] : KP : ちなみに行きにあった墓地とセントラル・ヒルの墓地は別物であります!
[雑談] : めうら : ホッ!?
[雑談] : タロベエ : な、なんと!了解であります!
[メイン] :
ディーン :
「あう……たしかにわざわざ幽霊が出そうな時間にいくこともないかなぁ、ごはんはゆっくり食べたいし」
「そうだね、時間を見つつ考えようか」
[雑談] : KP : 紛らわしいよね、この街墓地二つもある…
[メイン] : ルイ : 「そう……ですね。それなら賛成です」
[メイン] : ジェシー : 「んー、よくよく考えると墓地についてなんにも知りませんもんねー。調べてからでもいい気がします」
[雑談] : 紫閃 : そうなんだね!なるほど…
[雑談] : めうら : 人死にが起きまくってるのかな!?😨
[雑談] : KP : 正確にはヒルトップの墓地はキングスポートの街の墓地では無いんだけども…
[雑談] : 紫閃 : あ、しかも外!
[雑談] : めうら : にゃにゃんと!
[雑談] : KP : キングスポート郊外だからね…
[雑談] : みやび : 墓地墓地…💀☠
[メイン] :
ジェシカ・M :
「ごめんなさい!間違えたわ、噂の墓地は行きに通ったやつじゃないみたい、さっきのは気にしないで!」地図を片手に顔を赤らめながら
「えっと、それでね墓地探索は明日に回してもいいかしら。今日は一旦街に戻るのがいいと思うの」
[雑談] : KP : キンスポ・ヘッドは東京に無いのに東京ディズニーランドって名前の付いてるアレと大体同じニュアンスって認識で…
[メイン] : ルイ : 「はい、僕は明日に回すのは大いに賛成ですよ」
[メイン] :
ヨハン :
「あれっ?んー……」メガネをずらして地図を見つつ
「ありゃりゃ、確かにそうみたいですねえ!僕も早とちりしちゃいました、うっかりうっかり…!」
[雑談] : タロベエ : めちゃわかりやすい例えだぜ
[メイン] :
ヨハン :
「そうですねえ、遠いなら尚のこと!目星を付けていたレストランに行けなくなっちゃうのもヤですし…」
「僕も賛成ですよ」
[メイン] :
ディーン :
「あれ?ならぼくも勘違いしてたやごめん」頬をかいて
「じゃあ、一旦街に戻ろうか」
[メイン] : ディーン : 「1日しかいないんだったらあの豪勢な部屋のふかふかベッドでのんびりしない手はないしね」頭の後ろで手を組んで
[雑談] : めうら : 東京ドイツ村と同じ手を…!
[メイン] : ジェシカ・M : 「ごめんね皆、ありがとう。それじゃ街に戻りましょう」
[メイン] : めうら : KP!出来ればなんですけど、その場を去る前に現場と物品をカメラで撮れますか?
[メイン] : KP : 出来る!
[メイン] : めうら : おっけ!博士に見せる資料の為にも撮っていくでえ
[メイン] : KP : おっけ、ではですね…
[雑談] : タロベエ : 写真‼︎良いですね
[メイン] : KP : 先生は写真を取ってる最中、岩付近にある何かが夕日に反射して光った事に気が付く
[メイン] :
ヨハン :
「わ、ピカっと…」眩しそうに目を細めて
「逆光になっちゃったかな、一体何が…」
とりあえず近づいてみたいです!骨は拾ってくれ!
[メイン] : KP : 近づいたのであれば、緑色に輝くとても綺麗な石が落ちているのを発見する。
[雑談] : ディーン : クトゥルフだと綺麗な石とか警戒しちゃうな(???)
[メイン] :
ヨハン :
「む、エメラルド…?それとも翡翠でしょうか…?」
知識とかで正体はわかりますか?
[雑談] : みやび : これは…怪しい石!
[雑談] : めうら : トラペソヘドロンか!?(ちがう)
[メイン] : KP : 振ってみていいよ!
[メイン] : ヨハン : CCB<=90 知識 Cthulhu : (1D100<=90) > 49 > 成功
[雑談] : タロベエ : 軍手してるから大丈夫だと思いたい(???)
[メイン] : KP : では、先生はこの石に似たような色合いのものは知ってるけどこの石に該当しそうなものは無い事がわかる
[メイン] :
ヨハン :
「あれ…どちらでも無い?不思議ですねえ…」
軍手越しに拾って、うんうん唸りながら石を観察しているよ
[メイン] :
ヨハン :
「何か重要そうなものですし、持ち帰るべきでしょうか…」
「この調査に関係なくとも、純粋にこの石の種類が気になるんですが…」
拾っても問題なさそう?
[メイン] : KP : 問題無し!あまりにも綺麗だから売れば大金、あるいはアーミティッジ教授に見せれば調査の役に立つかもしれない、とか思うんじゃないかな
[メイン] :
ヨハン :
「うーん……元々の家の持ち主に悪いですけれど、今回は持ち帰らせてもらいましょうか…」
「遠征班の方や博士の面々に鑑定してもらえば、何かわかるかもしれませんしね」
おけ!ではハンカチに包んで懐にしまおうかな
[メイン] :
ヨハン :
「(技術班として、遺物に対する知識は蓄えているつもりでしたが…僕もまだまだみたいですね)」
とりあえず回収後はみんなの方に行くかな
[メイン] : KP : ちなみに石に関する情報共有はする?
[メイン] : ヨハン : しますします!
[メイン] : ヨハン : かくかくしかじか〜
[メイン] :
ルイ :
石を見てその綺麗さに驚きつつ
「素晴らしい発見ですね!何か、価値のあるものだといいのですが」
[メイン] : ディーン : 「ほへぇ……綺麗な石。なにか珍しい宝石なのかもしれないね」唸りながら
[メイン] : ディーン : あってないようなもんやけど経理振ってみようかな
[メイン] : ジェシカ・M : 「あらそうなの、良いお土産が見つかって良かったわね。」
[メイン] :
ヨハン :
「ディーンくんは貿易の仕事をやってらっしゃるそうですけれど…こういった宝石に見覚えはありますか?」
ハンカチから取り出して見せようね
[メイン] : KP : 振ってみてもいいよ!
[メイン] : ディーン : 「むむむ……これは」では!
[メイン] : ディーン : CCB<=16 経理 Cthulhu : (1D100<=16) > 93 > 失敗
[雑談] : KP : あっぶね!
[雑談] : めうら : にゅあ〜!
[メイン] : ジェシカ・M : 私も経理降ってもいいですか?
[雑談] : ディーン : あぶねぇ(白目)
[雑談] : みやび : ダイスが牙を剥き始めたぞ!
[メイン] : KP : いいよ~
[雑談] : めうら : ダイスの女神がアップを始めました
[雑談] : KP : あっ
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=70 経理 Cthulhu : (1D100<=70) > 100 > 致命的失敗
[雑談] : ジェシカ・M : あっ
[雑談] : めうら : 嘘やん
[雑談] : KP : …見なかったことにしようか
[雑談] : KP : 自動成功で
[雑談] : セイ : あっ………
[雑談] : みやび : マジで反旗を翻しやがって!
[雑談] : めうら : 1卓2回の100ファン…なるほどね
[雑談] : タロベエ : そっ相殺‼︎さっきのクリと相殺‼︎
[雑談] : めうら : 出来る出来る!
[雑談] : 紫閃 : 全力でフラグ回収しないでほしい……クリティカルがあってよかったよかった!
[雑談] : タロベエ : 失敗にさせてくだせぇ…
[雑談] :
KP :
んにゃ気付けなかった私が悪いしな…
そもそも、成功しても旨味が無い
[メイン] :
KP :
えーと見なかった事にして成功にさせて貰うけど…
やはり見たことが無い宝石だったね、似たような色合いの宝石は知ってるけどこれはどれにも該当しない
[雑談] : タロベエ : いえ、こちらとしてもすみませんした!
[雑談] : KP : いえいえ!気にしないで~
[メイン] : ディーン : 「とっても高そう!(根拠の無い推測) けどそれ以外は何もわからないね…ああう、不甲斐ない……」少し落胆した顔で
[メイン] :
ヨハン :
「そうですか…うぅん、でも…ディーンくんですら存じえないとなると、これは……相当に珍しい物に違いありませんね!」
「研究室に戻って、成分分析するのが楽しみです!」
にまにま笑って大事そうにポッケにしまう
[メイン] :
ヨハン :
「一応の収穫はありましたし…今日ここで出来ることはこれくらいでしょうか。」
「それでは移動するとしましょう!」
[メイン] : ジェシカ・M : それに頷いて帰路に就きます!
[メイン] : ルイ : 皆に続いて行きます
[メイン] : ジェシー : かえりましょー!
[メイン] : ディーン : ごはんー!
[メイン] :
KP :
おっけ!では貴方達は街に向かって車を走らせ、急いでアルーダの店へと向かう
時間は5時近くになっていたが、アルーダの店の営業は6時までやっていた為、無事にお店に入ることが出来る
[メイン] :
ルイ :
「まだやっていてよかったですね!」
ニコニコと上機嫌で
[メイン] : ジェシカ・M : 「えぇほんとに!間に合って良かったわ!入りましょ、皆」店に入っていく
[メイン] :
ヨハン :
「間に合って何よりです!…それに僕、もうお腹ぺこぺこですよ〜!えへへ、何頼もうかな…!」
続いて入店して
[メイン] :
KP :
では店内!
店内に入ったのであれば、ポルトガル系の移民と、わずかなニューイングランド人が料理を食べながら楽しげに雑談をしている光景が目に映るだろう。
[メイン] : KP : お店に入ったのであれば貴方達は席に通して貰える
[メイン] : KP : 小さな質素な飾りつけをしたアルーダの店は、キングスポートのポルトガル系移民のお気に入りである。イカ、クラゲ、アネモネなどの多くの奇妙でにおいの強い料理が出される。
[雑談] : めうら : アネモネ!?
[雑談] : めうら : 🌼…
[雑談] : 紫閃 : KPすまない眠くなってきたのとここからRPすると長くなるのではと思うのですがどうでしょう…!
[雑談] : めうら : 私も出来れば一回切ってもらった方がいいかもと思うのだな…!
[雑談] :
KP :
おっと!了解了解!
それじゃあこの辺りで切り上げておこうか!
[雑談] : 紫閃 : 助かります…!せっかくなのでゆっくりRPもしたいので
[雑談] : セイ : ですね!後ここでのお知らせになり申し訳ないのだが、木曜。つまり今日ですね。予定が空いたので、皆さんが平気であるならやれますとだけ……!
[雑談] : めうら : オッ、ヤッター!私は全然木曜でも出来ますわよ
[雑談] : 紫閃 : 木曜!とりあえず私は空いてます
[雑談] : タロベエ : 了解‼︎私も木曜いけます。今日もとても楽しかったです!観客席の皆、PCの皆、kpありがとうございました。次回もまたよろしくお願いします。
[雑談] : ジェシー : 空いてるよ!
[雑談] : KP : おっけ!それじゃあ木曜9時から再開って感じで!お願いしまっす!
[雑談] :
セイ :
予定がこの卓のダイスの出目みたいな感じで申し訳ない……
お疲れ様でした!ありがとうございました
[雑談] : みやび : おつおつ~ん!連日卓じゃ~!
[雑談] : めうら : 了解でぇ!今回もお疲れ様でした〜!見学もありがとマン!
[雑談] : 紫閃 : 了解です!お疲れ様でした 探索がらしくなってきて楽しかったし次回も楽しみ……
[雑談] : ジェシー : お疲れさまでした!
[雑談] : みやび : ( ˘ω˘ )
[雑談] : 紫閃 : ( ˘꒳˘ )
[雑談] : セイ : ばんはー
[雑談] : タロベエ : (*゚∀゚*)
[雑談] : KP : ばんは!
[雑談] : カピバラ : こんばんは
[雑談] : めうら : おばんですわ!
[雑談] : KP : よしよし、再開していきます!
[雑談] : セイ : お願いしまーす
[雑談] : 紫閃 : お願いします!
[雑談] : タロベエ : お願いします!
[雑談] : カピバラ : お願いします!
[雑談] : めうら : よろしくお願いしまーす!
[メイン] :
KP :
席にはメニュー表が置いてある
観光客に対する配慮なのか写真まで貼られているね
[メイン] : ヨハン : 「あんまり見ない食材ばっかり……アネモネってこれ、お花のアネモネですか?ほんとに食べられるんでしょうか…」おっかなびっくりメニューを見回しながら
[メイン] :
ルイ :
「初めて見るような料理ばかりでついつい目移りしちゃいますね……」
メニューをしきりに見ながら
[メイン] : ジェシー : 「うーん、悩んじゃいますねえ…みたことない料理がいっぱい…」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「食用花と分かってても少し戸惑うわよね」
「うーん、色々あって迷うわね……おすすめとかないのかしら」
[メイン] :
ディーン :
「あ、メニュー写真付きだ!ん~どれも美味しそう」
「あねもね…アネモネ?ああう、ほんとだ……美味しいの、かな?頼んでみようかな……」
[メイン] :
ルイ :
「僕はこの、アソルダとかいうのにしてみようかな」
(スープなどにパンを浸して食べる雑炊料理らしい)
[雑談] : 紫閃 : ほええ……全くポルトガル料理わからんけど美味しそう
[メイン] : ヨハン : 「…うん、じゃあ僕もこのアネモネと…タコ?イカ?をもらおうかなあ…」少し不安そう
[メイン] : ジェシカ・M : 「うぅん…うーん……決めた、私はカタプラーナにする!」(魚介や野菜を鍋で蒸した物)
[メイン] : ジェシー : 「うーむ…このタコのリゾット?にしましょう!」
[雑談] :
KP :
有名なものとしてはサルディーニャス・アサーダスっていうイワシを塩焼きにしてオリーブオイルやビネガーをかけて食べる料理とか
アローシュ デ パトっていう鴨肉が入った炊き込みご飯なんかが挙げられるね。こっちは色々な海鮮の出汁が入ってて美味しいみたい
[雑談] : タロベエ : 食欲が湧きますね…
[雑談] : めうら : ポルトガルでもお米たべるんだ!
[メイン] : ディーン : 「んむぅ…クラゲ、ムール貝、タコ…… イワシ!ぼかぁこのサルディーニャス・アサーダスっていうのにしてみようかな」
[メイン] : ジェシカ・M : 「皆決まったようね、それじゃ…すみませーん!」近くを通りがかった給仕に声をかけて注文をする
[メイン] : KP : では給仕は注文を確認すると厨房にそれを伝えに行く。後は料理を待つだけだ
[メイン] : KP : そして貴方達が料理を待っている最中、奥の方の席で気になる会話が耳に飛び込んでくる
[メイン] : KP : 「はぁ?なんだって喋る猫を見ただぁ?」
[メイン] : KP : ここから先が気になる場合は聞き耳に成功する必要があるね
[メイン] : ジェシカ・M : 聞き耳したいです!
[メイン] : めうら : 我も!
[メイン] : KP : どうぞ!
[メイン] : ヨハン : CCB<=25 聞き耳 初期値! Cthulhu : (1D100<=25) > 67 > 失敗
[メイン] : ルイ : 聞き耳します!
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=65 聞き耳 頼むぞー! Cthulhu : (1D100<=65) > 89 > 失敗
[メイン] : ルイ : CCB<=25 聞き耳 Cthulhu : (1D100<=25) > 94 > 失敗
[メイン] : ディーン : CCB<=25 聞き耳 よし! Cthulhu : (1D100<=25) > 19 > 成功
[メイン] : ジェシー : 自分もするぜい
[メイン] : ジェシー : ccb<=70 聞き耳 Cthulhu : (1D100<=70) > 75 > 失敗
[雑談] : タロベエ : 出目…高くね…?
[雑談] : セイ : ひやっとした…
[雑談] : 紫閃 : また1人しか聞こえてない流れ
[雑談] : めうら : 本 領 発 揮
[雑談] : KP : 今宵も荒ぶってるなぁ...
[メイン] : KP : ではディーン君は以下のような会話が聞こえるだろう
[メイン] :
KP :
「ほ、ほんとだって!俺は見たんだ!サウスジョアの海岸で猫2匹が楽しそうに話しながら街へと向かって歩いてたんだって!」
[メイン] :
KP :
「ほーん…んで、その猫は何て会話してたんだ?『お腹が空いたニャー、早くおうち帰ってこの魚食べたいニャー』ってか!ギャハハハハ!!」
[メイン] :
KP :
「この…!信じてないなテメェ!」
「信じるわけ無いだろそんな話!大方酒の飲みすぎで夢でも見たんだろうよ、お前酒弱いしなぁ!ッハッハッハ!」
[メイン] : KP : 会話は以上だね
[メイン] : ディーン : なるほど…
[雑談] : みやび : にゃふにゃふマン…アメリカにも…
[雑談] : めうら : 情報共有してもらいたいかも…!
[メイン] :
ディーン :
「んむむ……この街ってばヘンテコな噂でいっぱいだね」
「幽霊屋敷の次は猫が2匹で楽しそうに喋りながら海岸を歩いてた、だってさ……そんなことあるのかなぁ」肩を竦めて
[メイン] :
ヨハン :
「ふえー…なんだか夢のあるお話でいっぱいですね!こりゃ海岸も行ってみる価値がありますよ!」
「……うぅーむ…僕らに時間が足りないのが残念でならないですが」
[メイン] :
ルイ :
「噂なんてそんなものじゃないですかね……当てにならないようなものばかりだなって思いますけど……実際はどうなんでしょうね」
お酒のメニューをチラチラ見ながら答える
[メイン] : ヨハン : 「噂、噂ですかあ……うぅん、なんだか何か忘れてるような…」腕組みしながら
[メイン] : ジェシカ・M : 「……なんというか、随分とメルヘンな噂ばかり耳にするわよね」
[メイン] : ジェシー : 「喋る猫…実際に会ってお話ししてみたい気もしますけどねー。意外と面白そうな話が聞ける予感」
[メイン] : ジェシカ・M : 「お望みなら時間が許せばだけど、明日車を出すわ。……それとルイ、運転私だしお酒飲んじゃってもいいわよ」
[メイン] :
ルイ :
「む……いえ、やはりやめておきます。無事調査終わったらみんなで飲みたいので」
メニューを閉じつつ、笑顔で言う
[メイン] :
ヨハン :
「ふふ…なんだか良いですね、それ!」
「お疲れ様会というか…祝杯というか!」
[メイン] :
ディーン :
「お疲れ様会かぁ、いいね!楽しいことは大賛成」
「ああう、調査頑張らなきゃなぁ……」机にくたっと伏せって
[メイン] : ジェシカ・M : 「‼︎」「…ふふ。そう、そうね!お疲れ様会、いいわね。それ、すごく楽しみね!!」
[雑談] : LISP : お疲れ会マン
[メイン] : ジェシカ・M : 「そうね、なにかもう少し収穫が欲しいところよね…うーん…」同じくぐたっと伏せる
[メイン] : ジェシー : 「いいですねぇ!そういう事好きですよ。そのためにも調査をパパッと終わらせちゃいましょう!」
[雑談] : : 2次会3次会も視野に入れないと………
[メイン] : KP : そんな話をしていると料理が運ばれて来る
[雑談] : KP : 打ち上げ…出来ると良いですね…(不穏)
[雑談] : めうら : 😭
[雑談] : タロベエ : クゥーン…
[メイン] :
ディーン :
「ハッ!待ってましたお料理……!」
「お腹空いてたら元気に調査できないもんね!必要投資!」料理が来た途端ガバッと起き上がって
[雑談] : 紫閃 : うっ……😭
[メイン] :
ルイ :
「さぁさ、食べて英気を養いましょう!」
ニコニコと料理を受け取りながら
[メイン] :
ヨハン :
「明日の活動にも関わっちゃいますからねえ、たらふく食べて元気を付けましょう〜!」
いざ料理が届くとワクワクした様子でフォークを手に取り
[メイン] : ジェシカ・M : 「…確かに‼︎まずはご飯を食べて!それからまた考えるわ‼︎」あったかいご飯を目の前にして
[メイン] : ジェシー : 「明日のことは明日考えるとして…今はご飯の時間!!」 目の前の食事に集中している
[メイン] : ディーン : 「うん!美味しいもの食べて~ゆっくり休んで~それからまた明日頑張ろう」フォークとナイフを手に取って
[メイン] :
ヨハン :
「えーと、んと…これがお花なんでしょうか…」
アネモネの料理はどんな感じなんだろうか?🤔
[メイン] : KP : そうだな、こふきいもみたいな物と一緒にマッシュされててそこに白身魚とパンが添えられてるよ
[メイン] : ヨハン : なるなる!
[メイン] :
ヨハン :
「じゃあ頂きます…ん、これは…!」
「なんだか思ってたより…お花って感じはしないです!…良いアクセントというか…」もごもご
[メイン] :
ルイ :
「身に染みるこの優しい味、たまらないです」
笑顔でパクパクと食べ進めている
[雑談] : めうら : もっとお花がドーン!と出てくると思っていた先生
[メイン] : ジェシカ・M : 「…あ゛ったまるわ〜…魚介の旨味がギュッと詰まってて…ほんと…おいし……」しみじみしながら食べ進めている
[メイン] : ディーン : 「ん!こっちもいけるよ、脂の乗ったイワシにビネガーがよく合う…ほっぺたが落っこちそうだよ」口元を綻ばせ
[メイン] :
ヨハン :
「こうやってご飯が美味しいと、お酒をちょっと頂きたくなっちゃいますね…」
「ふふ、がまんがまん…」
[メイン] : ジェシー : 「塩気とタコの旨味が溶け出したお米が美味しいですねー」 ぱくぱく
[雑談] : 紫閃 : 味を想像して感想を書いた結果めちゃめちゃお腹が減った……
[雑談] : KP : このままだと飯テロ卓になっちゃうな…(?)
[雑談] : : もうその傾向あるのでは?
[雑談] : KP : 否定できん…
[メイン] :
ディーン :
「はは、美味しいお酒はあとでのお楽しみだもんね……」
「明日は墓地とか海岸とか……あ、帰る前に所長にもお土産買ってあげなきゃだ」と話しながらもどんどんフォークを進める
[メイン] :
ルイ :
「そうですね、色々やることありますね」
ふぅ、と一息つき仮面を外しつつ答える
[メイン] :
ジェシカ・M :
「そうだった‼︎それも明日ね!忘れないようメモしておかなきゃ…所長ごめんなさい…」後半に行くにつれ小声で
「…っと、あ、あと明日の予定を今決めましょう」
[メイン] :
ヨハン :
「明日はホテルで朝食をとって、それからお菓子屋さんによって…」
「そうそう、もちろん墓地にも行ったり!……うーん、なんだか色々盛りだくさんですね…」
[雑談] : 紫閃 : そういえば猫のいる海岸ってどの辺なんだろう?街中?
[メイン] : ジェシー : 「墓地に行くのとあと猫さんに会えたらいいなーって」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「そうなのよね…えっと、所長へのお土産を確保するのは早いほうがいいかなって、その時に探索に必要なものの買い出しにも行って…その後墓地に行って、時間があればサウスジョア海岸にもよる……ってことでどうかしら?」
地図とガイドブックを開きながら
[雑談] : KP : サウスジョア海岸で合ってる!
[雑談] : タロベエ : 失礼kp、サウスジョア海岸はここからと墓地からのどっちのが近いです?
[雑談] : KP : ここからだと墓地の方が近いかな!
[雑談] : タロベエ : 了解~‼︎回答ありがとうございます!
[メイン] : ルイ : 「ふむ……そう、ですね。僕はその案に賛成ですよ」
[メイン] :
ヨハン :
「ふんふん、そうですねえ…確かに買い物はいっぺんにした方が良いですよね!」
「僕も全く異論無しです!…いやあ、色々提案して貰っちゃってすみません…」頭をかいて
[メイン] : ディーン : 「むむ、さすがジェシカさん完璧な計画、隙がない……ぼくも賛成!」うんうんと頷いて
[メイン] : ジェシー : 「それでいいと思いますよー」
[メイン] : ジェシカ・M : 「エッ、いやその、そんないいのよお互い様ですからね!……えーと皆ありがとう。そしたらそんな感じで明日は動くことにするわ。それじゃそろそろお会計しましょうか!」顔を赤らめやや早口になりながら、立ち上がる
[雑談] : 紫閃 : ママかわよ…
[雑談] : LISP : 早口になっちゃうのかわいい
[雑談] : めうら : スッキ
[雑談] : セイ : ☺️
[メイン] :
ルイ :
「そうですね、行きましょうか」
微笑みながら仮面をつけ直し後に続く
[メイン] : ヨハン : 「はあい!…いやぁ、このお店も大当たりでしたねぇ!ふふふ…調査なのに旅行気分だなんて、なんだか他の所員さんに悪いことしちゃってる気持ちです」
[メイン] : ディーン : 「了解!あ、待ってよ……うわっとっと!」置いていかれそうになってバタバタ椅子から立ち上がりながら
[メイン] : ジェシー : 「そんなに照れなくてもいいんですよー」 てこてこ後ろについていく
[メイン] : KP : ではでは、店を出ると辺りはすっかり暗くなっており、街中に居る人の数も少なくなってきている事に気付く
[メイン] :
ヨハン :
「ん…もう日も暮れちゃいましたね」
「こんな時間だし…もうお店も閉まり始めてるのかあ」
[メイン] : ジェシカ・M : 「そうね〜…明日は朝から早くなると思うから、ホテルに着いたら皆ゆっくり休みなさいね。」運転席に乗り込みながら辺りを見渡す
[メイン] : ルイ : 「ですね。街の喧騒も随分静かになってますし、僕たちもまっすぐ帰りましょうか」
[メイン] : ヨハン : 「ええ!…それにしてもあのベッド、すっごくふかふかだったなあ…ばっちり安眠出来そうだ…」
[メイン] : ジェシー : 「(そういやあの人もいろんな所観光してたのかなあ…)」 昼会った人を思い出しながら
[メイン] : ディーン : 「だね。今日はいっぱい動いたし…ふぁ、よく眠れるよきっと……ふふ」まぶたの落ちそうになる目を擦りながら
[メイン] :
KP :
では、貴方達はアルーダのお店を出た後にハーバープレイスホテルへと戻る。
ちなみに部屋から見える景色も中々の絶景であり、キングスポート・ヘッドも確認することが出来る。
霧の高みの不思議な家の跡地も小さいながら見る事が出来るだろう
[メイン] : ディーン : 帰ってきてすぐは「わぁ、夜景だ…無くなっちゃった家もここからだと見えるね」とかいって望遠鏡で覗いてたりするけど5分後には望遠鏡片手にベッドで転がって寝息立ててる
[メイン] :
ルイ :
「ここからの景色もなかなかのものですね。……寝る前にこの景色見ながらホットミルクでも一杯飲もうかな……」
景色を見てため息をこぼしつつ呟く
[メイン] :
ヨハン :
「うわわ……やっぱりお高いホテルだけあって、景色もこんなに良いなんて…」
「……だれか窓際で寝たい人とかいます?」ソワソワしながら聞いて
[メイン] : ジェシー : 「んーここから見てもボロボロってはっきり分かりますね。はいはーい、窓際行きたいでーす!」 ちゃっかり確保する
[メイン] : ディーン : 「ぼかぁ……ここでぇ、いいよぉ……」 適当なベッドでむにゃむにゃと
[メイン] : ルイ : 「僕は、最後に余ったところで寝るのでお構いなく。皆さんどうぞ好きなところで」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…明日は7時には皆を起こして…それで地図ももう一回位は見なきゃ……私もどこでもいいわ〜」ブツブツ言いながら地図を片手に
[雑談] : セイ : みんなを起こす事を前提とするあたり完全にみんなのママ…良き☺️
[雑談] : ディーン : マッマ……😌
[メイン] :
ヨハン :
「はっ…!」一瞬しゅん、としかけるも
「じゃあ僕は2番目に窓に近いベッドを貰いますね!よいしょよいしょ…」
大人しく譲る先生だ
[雑談] : めうら : おかあたま…
[雑談] : みやび : みんなのママじゃ…
[メイン] : KP : ではでは、そんな感じで貴方達はベッドを決めた後各々眠りに就くこととなる
[メイン] :
KP :
そして、貴方達は目を覚ます
外では鳥が鳴き始めており、起き出したものは朝であると認識する
[雑談] : みやび : ( ˘ω˘ )💤
[雑談] : めうら : 平穏な朝じゃ…
[メイン] :
ルイ :
「ん…….ふぅ、こんなに気持ちよく寝れたの初めてかもしれないなぁ」
目を覚まし、体を伸ばしつつ呟く
[メイン] : ジェシカ・M : 「…いまはなんじ…ろ…6時半…」すぐさま洗面所に向かう、既に起きているルイには気づいていないようだ
[メイン] :
KP :
そう、貴方達は現在が朝であると認識する。
…外は真っ暗であるにも関わらず
[雑談] : 紫閃 : おっと……
[メイン] : KP : 貴方達はそれがおかしい事であると認識する事が出来ない
[雑談] : タロベエ : な、なんと!?
[メイン] :
KP :
今は紛れもなく朝である、と
疑う事無く確信しているのだ
[雑談] : セイ : Σ(-᷅_-᷄๑)
[メイン] :
ヨハン :
「ふわああ……朝、朝…?」
「なんだかまだ、寝足りない…です…」
寝起きが悪いので布団を頭から被り直しつつ
[雑談] : カピバラ : わお
[雑談] : めうら : 神話的事象だァーーーーっ!!!!
[メイン] : ジェシー : 「うぅーん…もう朝ですか…今日もいい日になるとですねえ」
[メイン] :
ディーン :
「ぅ……んむ………」しばらくベッドの中でもぞもぞしてから
「……むぁ、おはよ」と、這い出てくる
[雑談] : みやび : これは…日食!(?)
[メイン] :
ヨハン :
「……すぴー…」
大きな布団の塊が寝息を立てている
[メイン] : ジェシカ・M : 「…洗面所借りたわ。あら、もう大体起きてるのね。…ヨハン、ヨハン起きて。もう朝よ」
[メイン] :
ヨハン :
「んむぐ……」
「う…うぅー……おあようごやいます……」
あくび混じりの声でにむにゃむにゃ言いながら
[雑談] : タロベエ : これ朝だって認識をしてるの私達だけなのかなぁ…
[雑談] : タロベエ : 朝食取る時に確認したいっすね…
[メイン] :
ヨハン :
「……これだけ良い寝具だと、起きたくなくって…帰りたくもなくなっちゃいますねぇ…」
メガネを探して手をうろうろさせながら
[メイン] :
ヨハン :
「ええと、朝ごはんまであとどれ位ですかあ…?」
「場合によっては帰り支度までしないと…」
[メイン] :
ディーン :
「おはよぉ……せんせ」
「んむ、そうだねまずは朝ごはん……今日も調査頑張るぞぉ……」気の抜けた調子でそう言いながら上着を身につける
[メイン] : KP : 貴方達は身支度を整えながら、ふと窓の外に視線を移す
[メイン] : KP : その瞬間、貴方達はその景色に違和感を見出すだろう
[メイン] : ヨハン : 「……?」
[メイン] :
KP :
貴方達は視認する事となる。
跡形も無く吹き飛んだ筈の、霧の高みの不思議な家の姿を。
[雑談] : 紫閃 : なんだってー!
[メイン] :
ルイ :
「ん?……んん……??」
目を擦りつつ何度も確認している
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…やだ、寝ぼけてるのかしら…」
目を擦るも景色の様子は変わらない
[メイン] :
ヨハン :
「あ……れ?」
「あの家、僕達…昨日行って…」
家がある事には違和感を覚えるけど、まだ夜なのは不自然には思ってない感じ?
[メイン] : ディーン : 「え…………?」みんなの声を聞いて外をぼーっと眺めて
[メイン] : KP : そうだね、夜である事に違和感を抱くことは出来ないよ
[メイン] : ディーン : 「はわ!?あ…あれって………」ダッと窓に駆け寄る
[雑談] : みやび : もしかして…世界が入れ替わってる…!
[メイン] :
ヨハン :
なるなる!
「皆さんも見えてるし…僕の勘違いじゃあないんですよね?おっかしいなあ…」メガネのレンズを念の為に拭きながら
[メイン] : ジェシー : 「誰かが一晩で建て直したとか…はなさそうですねえ」
[メイン] : ルイ : 「あれは……真っ先に確認しに行くべき、ですよね」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…えぇ…そうよね、全く理解はできないけど、もう一度あそこに寄った方が良さそうね」
[メイン] :
ヨハン :
「目に見えて奇妙ですからねえ……うぅむ、何がどうして…」
「おっと!…手元が暗いといけないし、今度こそランタンが活躍する時が来たみたいですねえ」
[メイン] : ディーン : 「えぇ…ああう、どうゆうこと……?」望遠鏡で覗いて ここから目星で何かわかる事ってある?
[メイン] : KP : ここからだと何もわからないね…
[メイン] : ジェシカ・M : 「……予定変更よ。食事を取り次第、帰り支度をしてそれでもう一度キングスポート・ヘッジに向かう。途中で入用なものは買っていきましょう。それでいい?皆」
[メイン] : ルイ : 「もちろん。とにかく確認に行かないとですね」
[メイン] : ジェシー : 「ねこさん…」 ちょっと悲しそう
[メイン] :
ディーン :
「んむむ……やっぱりここからじゃ遠いな」ありがとう!
「そうだね、とりあえず行ってみないと……ああう、急いで支度するよ」
[メイン] :
ヨハン :
「猫ちゃん、残念ですけれど…うぅーむ、また今度所長にとりあってみましょうか」
「1泊2日の調査じゃ調べきれるか分かりませんし…そしたらまた来られるかもですから!」
[メイン] : ディーン : 「んむ、喋るねこかぁ……ぼくも会いたかったなぁ」
[雑談] : KP : と、言う感じで今回はこの辺りで切り上げたいと思うんだけど大丈夫かな?
[メイン] : ジェシー : 「確かに所長さんならOK出してくれそう!そのためにも屋敷の調査頑張らないといけませんね!」 ヘルメットかぶる
[雑談] : セイ : はーい
[雑談] : 紫閃 : 了解です!
[雑談] : カピバラ : 大丈夫です!
[雑談] : タロベエ : 了解でーす!
[雑談] : めうら : 了解よ〜!
[雑談] : セイ : 皆様、お疲れ様でしたー!次もよろしくお願いしますね
[雑談] :
KP :
おっけ!みんなお疲れ様!
見学もありがとね~!
[雑談] :
紫閃 :
お疲れ様でした!わぁい、不穏になってきたぞ~
次回もよろしくお願いします!
[雑談] : カピバラ : お疲れ様!
[雑談] :
タロベエ :
今日もお付き合いありがとうございました‼︎
次回もよろしくお願いします☺️
[雑談] : めうら : 明日すぐ続きできるの、嬉しいな…おつおつよ!
[雑談] : みやび : たくおつつ~!
[雑談] : 紫閃 : ( ˇωˇ )
[雑談] : タロベエ : ( ✌︎'ω')✌︎
[雑談] : セイ : ばんはー
[雑談] : カピバラ : はーい
[雑談] : めうら : ♪( ◜ω◝و(و "
[雑談] : みやび : ばんち!
[雑談] : KP : ラッシャイ!
[雑談] : KP : それじゃあ再開していこうか!
[雑談] : セイ : お願いしまーす
[雑談] : タロベエ : よろしくお願いします
[雑談] : 紫閃 : お願いしまーす!
[雑談] : カピバラ : オナシャス!
[雑談] : みやび : ヨロシクオネガイシマス!(偽点呼ロボ)
[雑談] : めうら : ヨロピック!
[メイン] : KP : それじゃこれからの行動を教えて貰っていいかな?
[メイン] : ジェシカ・M : 朝食取る際に周りの人間の様子を見てどう認識しているか確かめた後チェックアウトして、探索に必要なものを買ってキングスポート・ヘッドに向かいたいでーす
[メイン] : ヨハン : いざ進めや山道なのだ…
[メイン] : ディーン : 人の様子気になるよね…
[メイン] :
KP :
ふむふむ、朝食を取っている間、他の人の様子を見ても特段変わった様子は見受けられない
みな当たり前のように朝食を取りながら、いつもの事のように雑談をしながら朝食を取っている
[メイン] :
ルイ :
「皆さん、気付いていないのでしょうか……様子に変化はありませんね」
不思議そうに顎に手を当てる
[メイン] :
ヨハン :
「ん〜…朝ごはんもこんなに美味しいなんて…チェックアウトがただただ惜しいです…こんな場所に住めたらいいのになあ」
「…むあ、ほうへふねぇ……単純に其方に意識が向いてないんでしょうか?」もぐもぐした口を手で隠しながら
[メイン] : ジェシカ・M : 「……住民からしたらわざわざ頂上を見上げようなんて思うことも少ないでしょうし、そういうこともあるわよね」そそくさとコーヒーを飲みながら
[メイン] :
ディーン :
「うむむ…かもねぇ。誰か噂してたりしないかなぁ…してたらもっと騒ぎになってるかぁ」
「あ、このパンおいし…バターの風味が最高……!」サクサク
[雑談] : めうら : ヴ…(バターしみしみトーストの波動)
[雑談] : 紫閃 : 美味しいよね大好き……
[メイン] : ジェシー : 「なんか街の人にもうわさになってましたし、稀によくあったりすることなんですかねー?」
[雑談] : めうら : 飯テロ卓〜!
[雑談] : タロベエ : もし、聞き耳立てたら誰か話してないかわかったりしませんでしょうか……
[メイン] :
ヨハン :
「ふむ……それじゃあ、ホテルの方に聞いてみます?」
「ちょうど飲み物が切れてしまったので…従業員さん呼びますね」
すみませーん、と軽く手を挙げながら
[雑談] : めうら : あっやべ!タイミング悪かったかも
[雑談] : タロベエ : 大丈夫!聞いてもらえたら話が早い‼︎
[雑談] : KP : うむ、立てても立てなくても一緒だね、霧の高みの不思議な家が復活している事に触れている人は一人もいない
[雑談] : タロベエ : 了解‼︎回答ありがとうございます!
[メイン] :
KP :
では従業員は先生の様子に気付いて近寄ってくる
「どうかなさいましたか?」
[メイン] :
ヨハン :
「こちらの珈琲もう一杯と…後パンとバターのセットをおかわりで!」ちゃっかり注文しながら
「………あ、そうそう!それとキングスポートヘッドの事なんですけれどね…?」外を指さしながら
[メイン] :
ヨハン :
「あれ、どうなっちゃってるんです?」
「……頂上の家、復活してませんですか…?」
[雑談] : 紫閃 : ここではもともと吹き飛んでないとかなのかな…
[メイン] :
KP :
「かしこまりました。
…?いえ…あの家なら昨今の嵐によって無くなってしまいましたが…?」
従業員は不思議そうな顔をしながらそう返す
[メイン] :
ヨハン :
「……えぇ!?」
「でもあれ、ちゃあんとある様に…!」
メガネを慌てて服で拭いてから、また岩の上を伺い見て見ます
[雑談] : 紫閃 : うおお、完全に認知の歪みだった……
[メイン] :
KP :
先生が眼鏡を拭いてみても景色は変わらない
以前としてあの場には家が建っているように見える
[雑談] : みやび : に、にんち…!
[雑談] : タロベエ : 気づけて良かった!ナイスです!
[メイン] :
ヨハン :
「…………」
不安げな顔をしている
[メイン] :
ルイ :
「怪……現象……?」
少しずつ顔が青ざめてきている
[メイン] :
KP :
「…はぁ…えーと、コーヒーとパンとバター、でしたね。ただいまお持ちしますね…」
しかし従業員の目には何も見えていないようで、そのままお皿を持って去って行ってしまう
[メイン] :
ヨハン :
「……はあ、すみませんです…」
露骨に眉根が下がっている
「………何なんでしょう、サプライズとかですか…?」
[メイン] : ディーン : 「ああう……おかしいのはぼくの目なのかな?でもここのみんなには見えてるし……」髪をくしゃくしゃにして
[メイン] : ディーン : 「でも他のみんなには無いように見えてるってこと…?うう、あまりのことにアップルジュース頼み損ねちゃったよ……」
[メイン] :
ヨハン :
「うぅん…兎に角、行ってみないと分からなそうですねえ…」
「本当にあるのか、そうでないのか…今はこのご飯を食べて、元気をつける事しか出来なそうです…」
[メイン] : KP : ちなみにしばらくしたら従業員はちゃんと頼んだもの持ってきてくれたよ
[メイン] : ジェシカ・M : 「…サプライズにしてはやり過ぎよ…もし仮にそうだとしても不愉快だわ」従業員に聞こえないくらいの小声で「……結局行って確かめるほかなさそうね」
[メイン] : ディーン : 「んむむ、そうだよね……行ってみてそこに家があったら間違いなくあるってことだもんね」
[メイン] :
ヨハン :
「念の為、しっかり用心していきましょうね」
「買い出しの際にも…色々買うものを考えないといけないかも、です」
持ってきてもらったものを全て平らげて
[メイン] : ジェシー : 「無いはずのものがある…幻にしてははっきり見えてますもんね。皆さんの言っている通り現地に行かないとわからないことが多すぎます…」
[メイン] : ルイ : 「ですね。とにかく、行ってみましょう……」
[雑談] : めうら : 山へ…( ˇωˇ )
[雑談] : みやび : 登山の時間よ…
[雑談] : 紫閃 : 真偽を確かめに……
[雑談] : KP : ではご飯食べ終えてヘッドに向かう感じでOK?
[雑談] : タロベエ : OK
[雑談] : セイ : 🙆♂️
[雑談] : 紫閃 : はい!
[雑談] : めうら : ですわ!
[雑談] : ジェシー : いいよ!
[メイン] : KP : ではでは、貴方達は車を走らせ、キングスポート・ヘッドへと辿り着く。既に工事現場の作業員は働きに来ているがみな先日と変わった様子を見せる事は無いだろう
[雑談] : タロベエ : あっokって言っちゃったけど買いたいものありませんでした?皆⁉︎kpごめんなさい‼︎
[雑談] : 紫閃 : 私は大丈夫よ!
[雑談] : セイ : こちらもOKです
[雑談] : めうら : 私も〜!適当におやつ買ったことにしとくべ
[雑談] : カピバラ : 大丈夫よ!
[雑談] : KP : おっけおっけ!宣言してくれればOKだぜ!
[雑談] : タロベエ : 良かった!私も大丈夫です!
[メイン] :
ヨハン :
「今日も教授達、忙しそうですねえ〜…」
「…うん!僕らも僕らで頑張らないと!」
買い出しでは適当にお菓子を買ってきた先生だ
[雑談] : めうら : どうしましょ!このまま直で岩に行くべ?
[雑談] : 紫閃 : 私はそれでもいいかなと…?何か他の意見あればあればそちらでも!
[メイン] : ジェシカ・M : 「‼︎(…教授達にも気づいた様子がないなんて)」「…そうね、私達も私達で頑張りましょう」特に何も買わなかったジェシカです
[雑談] : タロベエ : 私も直行でいいかと…
[雑談] : セイ : 直行に賛成です
[雑談] : めうら : おけおけ!直行しちゃおうぞ〜
[雑談] : KP : おっけい!
[メイン] : ジェシー : 「朝早くから仕事なんて偉いですね、家のことは気にしてない様子ですけども」
[メイン] :
KP :
では、貴方達が家の前に辿り着いたのであれば、その家が信じられないほど古く、謎めいたものである事に気付く。
家は小さな正方形で、軒が地面すれすれにまで達している。中央に大きなれんが造りの煙突があり、四方全ての壁にひし形に枠の入った小さな観音開きの窓が付いている。
[メイン] :
ルイ :
「一体なんだって急にこんな……」
唖然と家を眺めている
[メイン] :
ヨハン :
「……!」
「うわ、…うわぁ…!本当に、こんなことって…」
[メイン] : ディーン : 「……やっぱり、ある…よな?」確かめるように家の外観を見つめて
[メイン] : ディーン : 「しかもびっくりするぐらいヘンテコだ……」
[メイン] : ジェシカ・M : 「ありえないわ、こんなこと……」深いため息をつく
[メイン] : ジェシー : 「…うーん、謎ですね…(すごい奇妙なデザイン…)」
[メイン] : KP : 唯一のドアは建物の前部にあり、その下には湾と海が広がっている為、普通に入ることは出来ないだろう。
[メイン] :
ヨハン :
「中を伺おうにも…これじゃ…」
目星とかは出来るかな?
[メイン] : ジェシカ・M : 「私…この家を作った人間はほんとに、ほんとにおかしいと思うわ…」ゲンナリした顔をしながら1番近くにある窓を覗き込む
[メイン] : ディーン : 「ああう……本当に。設計ミスにも程があるでしょ、入口があんな所にあるなんて……」扉のある方を覗き込んで
[メイン] : KP : ふむ…ではですね…
[雑談] : みやび : ビフォーアフターに依頼しなきゃ…
[メイン] :
KP :
貴方達がどうしたものかと眉を潜めていると突如辺りにフィンガースナップの音が響き渡り、その直後貴方達の目の前に透明な階段が積み上げられる。
階段は家のドアへと繋がっており、階段を昇れば家のドアの前に辿り着くことが出来る。
[雑談] : 紫閃 : 超常現象が……
[メイン] :
ルイ :
「ははは、冗談……ですよね。これを使えって……?」
顔が盛大に引きつっている
[メイン] : ディーン : 「うぇ!?……や、やっぱりぼく夢でも見てるんじゃ」目を何度も擦って
[雑談] : めうら : 世にも奇妙なハウス…
[メイン] : ヨハン : 「おいでおいでしてるみたいですねぇ…はっ、やっぱりこれはサプライズなのでは…!」
[メイン] : ジェシカ・M : 「キャッ‼︎な、なに?」窓を覗こうとしたのを中断してフィンガースナップの音がしたあたりを見ます
[雑談] : タロベエ : フィンガースナップした方向ってわかるんかな…
[メイン] : ジェシー : 「はえーすっごい…」
[メイン] : ディーン : 「これ、急になくなったりしない……?そしたら海に真っ逆さまだよ?」しゃがみこんで階段をコンコンと叩いて
[雑談] : KP : 霧の高みの不思議な家からだね!
[雑談] : タロベエ : こえー!!回答ありがとうございます‼︎
[メイン] : KP : 階段は頑丈に出来ており、とりあえず壊れる事は無いように思える。
[メイン] :
ヨハン :
「古い家にしてはしっかりとした造りですねえ…」
しゃがんで一緒に眺めながら
[メイン] : ディーン : 「むむむ……たしかに思ったより頑丈そうだけど」困り顔で
[メイン] :
ルイ :
「……ふぅ、行くなら、僕が確かめに行きますよ」
大きく深呼吸して覚悟を決めた顔で
[メイン] :
ジェシー :
「招かれたからには自分は行きますよ!」
「罠だったらその時また考えるんで」(ぼそっ)
[メイン] : ヨハン : 「…勿論僕も行きますよう、こんな不思議なこと…確かめずには居られないじゃないですかあ」
[メイン] : ジェシカ・M : 深呼吸をして「でも……ここで退いたら折角の収穫をみすみす逃すことになるものね。行く、私も行くわ‼︎」
[メイン] : ディーン : 「空の上はちょっと専門外なんだけどなあ……」下を見て一瞬クラっとくるが置いて行かれまいとついていく
[メイン] : KP : ちなみにドアの鍵は開いており、中に入ることが出来る。
[メイン] :
ルイ :
「鍵は……かかってないみたいですね」
慎重にゆっくり確かめ、中に静かに入っていく
[メイン] :
ヨハン :
「これはいよいよ…」
「あわわ、待ってください!……しつれいしまあす、どなたかいらっしゃいますかぁ!」
慌ててノックをしてからルイくんに続く
[メイン] :
ディーン :
「あう、勝手に入って大丈夫なのかなぁ」
「……でも突然現れたこの階段に鍵の空いた扉…入ってくれって言ってるようなもんだよね」ブツブツと
[メイン] : ジェシカ・M : 「……」出来るだけ下を見ないように扉に駆け込む。最後尾。
[メイン] : KP : ドアを開けたのであれば、大きなリボンを後ろ髪に付け、白く長い髪を肩に下げた少女が窓から外の景色を覗いている光景が目に飛び込んでくる。
[メイン] :
ルイ :
「ヒギュ……」
悲鳴を必死に飲み込む
[メイン] : KP : その少女は窓から貴方達の方に目線を向け、スカートを持ち、裾を上げながら軽く一礼する。
[メイン] :
ヨハン :
「ふわ…!ぁあ、ごめんなさい!勝手に入っちゃって…!」
「泥棒じゃないんです!…そこだけは信じて…!」
[メイン] : ジェシー : 「はろーはろー」 同じように礼を返そう
[雑談] : めうら : ルイくんんぎゃわ!
[メイン] :
KP :
「霧の高みの不思議な家へようこそ。
色々と尋ねたい事もあるだろうが、先に自己紹介をさせて頂きたい。
私の名前はヤジク・ローゼン。この家に居候させて貰っている者さ」
[雑談] : 紫閃 : やじく……?
[雑談] : めうら : あっ…ふーん…
[メイン] : ディーン : 「あ……どうも、ご丁寧に。ぼかぁディーンです、この家にお邪魔させてもらってる者です……?」突然の自己紹介に呆気に取られながらたどたどしく
[雑談] : みやび : ヤジクゥ…?
[メイン] :
ヨハン :
「ヤジクさんですかぁ…ご挨拶が遅れました、僕はヨハン・ヒルズベリィJrです」
「えと…このお家のご主人は…」
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「この家の主人なら今出かけちゃっててここには居ないんだ…会いたかったのなら残念だったね。」
[メイン] : ジェシー : 「私はジェシーって言います、以後お見知りおきをー。それにしてもここに居候なんてもの好きですねー、前の嵐大変だったんじゃないんですか?」
[雑談] : めうら : 白レン!
[メイン] : ジェシカ・M : 「……ヤジクさん。突然訪問してしまってすみません。そして初めまして。私はジェシカ・マクレーン。ケネス探偵事務所から来ました。」
[メイン] :
ルイ :
「あ、ええと……同じく、ルイ・ハスティアンです。お見知りおきを」
若干おろおろしながら
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「アッハッハ、私が君達を招いたんだ。
そんなに畏まる事も無いさ。
…ん?嵐って言ったかい、今…?」
[雑談] : 小東 : アハハ!
[メイン] :
ヨハン :
「そうですとも、つい最近ここを嵐が襲ったって…」
「…ま、まさかそれも…街の皆さんみたいに僕らと認識が違って…?」
[雑談] : めうら : コヒッ
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「…んー?随分とおかしな事を言うねぇ君…
ここは嵐になんて襲われていないよ?
襲われたのは現実の世界の方じゃないか。」
[メイン] :
ヨハン :
「…へ?」
素っ頓狂な声を上げる
[メイン] : ディーン : 「嵐に襲われてない……?それに現実の世界って……」
[メイン] : ルイ : 「現実って……一体どういう……」
[メイン] : ジェシカ・M : 「?……そんな、まるでここが現実じゃないみたいに…」「……冗談が過ぎますわ」
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「ん…?あー、なるほど…そういう事か、オーケー、把握したよ。
君達はまだここがどんな世界なのか、しっかりと認識出来ていないらしいね…この家が見えているようだから、てっきり既にわかっているものかと思っていたよ。」
[メイン] : KP : そう言って彼女は指を鳴らす。直後、部屋の隅にあった本棚に入っていた本が宙に浮き、ローゼンの前に浮かび上がる。
[メイン] : ジェシカ・M : 「だから、何をおっしゃって……え?」
[メイン] :
ヨハン :
「わあ!…ま、マジック…!?」
巨体をビクっとさせて身構える
[メイン] : ジェシー : 「わぉ、今のどうやってやったんですか?」
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「気にしないでくれたまえ、ちょっとした手品さ♪」
[メイン] : ディーン : 「わ!かっこいいなぁ。手品か…ぼくもやってみたい……」
[メイン] : KP : そしてローゼンは本の小口に指を当ててそっと本を開きながらこう囁く。
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「ここは、夢の世界だ。」
[メイン] : KP : その瞬間、貴方達は気付く。周りの景色がいつの間にか夜空の星々が照らすキングスポートの街中へと変わっている事に。
[メイン] :
ヨハン :
「え……あ、夜だ…」
「って夜、ですかあ!?…僕達さっきご飯食べたばっかりなのに…!」
[メイン] : ルイ : 顔がどんどん青ざめていく
[メイン] : ディーン : 「なるほど、夢の世界……って、えぇ!?」納得したように頷いたが、ハッと辺りを見回し素っ頓狂な声を上げる
[メイン] : ジェシカ・M : 「‼︎」「……」深呼吸をし、眉間に深くシワを寄せながらも話を聞く態勢に入る
[メイン] : KP : 貴方達が驚いているとその部屋の中にローゼンの声が響き渡る。しかしその声はうるさくもなければ不快感もなく、どことなく心が落ち着くような声質をしている。
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「正確には…夢と現実のはざまの世界って所かな。ここで起きている事は全て夢の出来事なんだけど、この世界はどこにでも存在していて、どこにも存在しない。そんな曖昧な世界なんだ。」
[メイン] : KP : その言葉と共に再び景色が移り変わる、今度は繁茂した柳に所々欠けているボロボロな墓石が辺り一面に並んだ不気味な洋館を映し出していた。
[メイン] : ディーン : 「墓場の…幽霊屋敷……!」昨日の昼の噂が頭をよぎる
[メイン] :
ルイ :
「!!……!!!」
顔色がどんどん悪くなっていく
[メイン] : ジェシカ・M : 「……なるほど?…したいかしたくないかはおいて、わかってきたわ」
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「まぁ、そんな世界だからこそ、本来ここにいる人たちはこれが夢だなんて気付かない。
あまりに現実に近いから、現実世界だと脳が錯覚してしまうんだ。勿論五感だって正常に働く。だから、ここが現実世界と違う部分があったとしても本来はそれを認識できない。
ここが夢の世界だって気付くことが出来ないんだ。…まぁ、稀に認識できる不思議な子もいるんだけども…」
[メイン] :
ヨハン :
「そんな…で、でも…なんだって一体僕らはここへ?」
「僕達、いつの間にかこんな事になってただけで…夢の世界に行こうだなんて…」
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「それはここの街が関係している。
キングスポート…この街はこの世界にとても密接している世界だ。それこそ、この街で眠っただけでここへ入れてしまう程に、ね。」
[メイン] : KP : 再び景色が移り変わる。今度は再びキングスポートらしき街並みが映し出される。街中に玉石敷きの通りやフェデラル様式、ゴシック様式の家屋が並んでいる。だが、街中に居るのは人々ではなく大勢の猫であった。
[雑談] : みやび : 🐱🐱🐱!
[メイン] :
ディーン :
「んむむ……じゃあ、この街の人は夢だって気付かずにこの世界に出入りしているってこと……?」考え込んで
「わ、猫がこんなにたくさん……!」
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「…さてと、さっきも言った通り、本来はこの世界を夢だと認識するのはとても難しい事なんだ。
…しかし君達はこうしてこの家を認識している。現実世界ではとうに消えてしまった筈のこの家を、だ。だからこそ…私は君たちがこの世界を夢だと認識している同業者だと思ってここに招いたのだが…様子を見た感じそういう訳でもないらしい。」
[メイン] : KP : その言葉の終わりと共に今まで見ていた景色が元に戻り、周りが再び薄暗い部屋の中へと戻る。
[メイン] : KP : それと同時に貴方達は、外が真っ暗である事が異常であると認識する事が出来るようになるだろう
[メイン] : ジェシカ・M : 「‼︎…空、暗かったのね…」
[メイン] : ルイ : 「もう何がなんだか……」
[メイン] : ディーン : 「……!そのせいでこの真っ暗なのを朝だと思い込んでたってこと?ぼくもちょっと混乱してきた…むぐぐ」
[メイン] :
ヨハン :
「こんなに不思議なことが起きていたのに気づかなかったなんて…」
「……でも未だに、のみこみきれないと言うか…」
困った顔で
[メイン] : ジェシー : 「朝なのに暗い…今まで普通に思ってました…」
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「当然さ、ここは夢の世界だけど、現実とほぼ変わりない…言うならば魂だけが抜け出て別の世界に来たような物なのだよ。」
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「しかし、君達は現にここを認識できている…そうである以上、認識するに至ったきっかけのような物がある筈だ。
何か心当たりは無いかな?」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「そうはいわれても……私には特にないわ」
「皆はなにかある?」
[メイン] :
ヨハン :
「そうですねえ…昨日なんて美味しいご飯を食べて、現実世界のこの場所を捜索して…」
「特別なことと言ったら、緑色の宝石を拾ったことくらいで…」
ポッケを探る 宝石は持ち込めてるかしら?
[メイン] : ジェシー : 「うーん、皆さんと違うことといえば自分たちと同じようにこの家が気になってる人に会ったくらいですかね?」
[メイン] : KP : 持ち込めてるね!そしてその石は今、鈍い光を放っているよ
[メイン] : KP : ローゼンはその石を見た瞬間、少し渋い顔をする
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「あぁ…そうか…これを拾ってしまったのか…」
[メイン] :
ヨハン :
「ひゃあ!?な、なんか光って…」
「……ひ、拾っちゃダメでしたか…?もしかしてローゼンさんの…?」
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「いや、それは私の物じゃない…
この家の主人の物さ。」
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「それを身に付けてこの世界に入った場合、夢の中のこの家を認識する事が出来る、それはそんな石だよ」
[メイン] :
ヨハン :
「…そういうモノだったんですか、これ!」
「はあ〜……きっと、夢の世界で採れる石なんでしょうねえ…通りで材質が分からないわけだ…」
しげしげと掲げて眺めながら
[メイン] :
ヨハン :
「……あ、なら…」
「これ、ご主人にお返ししないと…ですよね、ローゼンさんが預かっていただけますか?」
返しちゃおうとする
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「あぁ…ついでにそれは身に付けた者の近くで眠った者にも効果があるんだ」
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「…持って居たければそのままにしてくれていて構わないよ。
何て言ったってその石は…酷い欠陥品だからね。」
[メイン] : ディーン : 「欠陥品……っていうと?」
[メイン] : ヨハン : 「ちゃんと夢の世界に気づけたんですし、欠陥なんて…?」
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「この世界から現実の世界へと帰る方法はね、この世界から意識を手放す事なんだ。
つまり、眠るのが一番手っ取り早いのだけど…」
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「…その石を持って眠った場合、この世界で眠ることが出来なくなる。」
[雑談] : 紫閃 : わりと地獄な欠陥品じゃん……
[雑談] : 小東 : 帰ってこれないじゃないか
[メイン] : ルイ : 「待ってください、それじゃあ現実に戻るにはどうしたら……?」
[雑談] : みやび : 眠らせてもろて…🐱💤
[メイン] :
ヨハン :
「眠れなく……」
「…それって、僕ら…帰れないんじゃ…」
さっと顔から血の気が引く
[メイン] :
ジェシカ・M :
「それ困るわね…すごく、凄く困るわ」
「……眠る以外で帰る方法、あるんでしょう?聞かせてもらえない?」
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「んー…いやあるにはあるよ。
永眠って手段なんだけど…」
[メイン] : ジェシー : 「却下で」 即答
[メイン] : ジェシカ・M : 「…ちなみにそれあっちではどういう扱いなの?」眉間に深いシワを寄せながら
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「あぁ、その手段で帰った人達を私は何人か知ってるけど、大抵は下半身不随とか、右手が動かなくなったとか、そういう脳の障害が起きていたね。
中には脳死してそのまま現実世界でも永遠に眠ることになっちゃった人も居たけど…」
困ったように眉を潜めながらそう答える
[雑談] : 小東 : 物騒すぎるんだよなあ
[メイン] :
ヨハン :
「うえ…!」
「………それは…それはー…無事じゃあすまないって事ですよね…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「アハハ…ハ…えーと教えてくれてありがとう…」眉間のシワがさらに深くなる
[雑談] : タロベエ : 最悪の手段だぜ…
[メイン] : ディーン : 「……ハハ、やだなぁ。実はまだ他にも帰る方法あるんでしょ?ある、よね……?」さすがにちょっと困ったように
[雑談] : 紫閃 : 五体満足でかえりたいです
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「うーん…この家の主人なら何か方法を知ってるかもしれないけど…彼一度出て行くと数か月はここに帰って来ないからなぁ…最悪数年単位…」
[メイン] : ジェシー : 「えー、じゃあ他に方法知ってる人とか知ってませんか?」
[雑談] : みやび : 帰してぇ…
[雑談] : タロベエ : 失神とかアリにならんかのぅ…
[メイン] :
ヨハン :
「そんな!…ご主人がいつ帰ってくるかも分からない中で…ずっと眠れもしないで待つって…?」背筋が凍るような思い出
「ぼ、僕が…僕がこの宝石を拾ったから…?」
[メイン] : ルイ : 「いえ、先生のせいだけではないですよ……ええと、上手くは言えませんけど……そう、連帯責任とかそういうのです」
[雑談] : KP : この石死ぬ以外で意識を手離せなくなるって副次効果付きなんですよね…まぁ気絶しなくなるってポジティブな捉え方も出来なくは…()
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「うーーーん…仕方ない。
私の友人を呼ぶしかないか」
[メイン] : ジェシカ・M : 「そうよ、ヨハン。私達の誰もそんなこと思ってないわ。……欠陥品なら欠陥品で家主はちゃんと処分するべきだった。あなたが悪いわけではないわ。私達の誰もに拾う可能性があったのよ」
[雑談] : みやび : 便利じゃなあ…(?)
[メイン] :
ディーン :
「そうだよ先生、そういうの言いっこなしなし。ぼくが見つけてもたぶん拾って帰っちゃってたし……」
「いるの!?頼りになりそうな人!」ヤジクに詰め寄って
[メイン] :
ヨハン :
「……でも…」
「…いや、すみません…項垂れてる場合じゃない、ですよね…」
依然青い顔のまま
[メイン] : ジェシー : 「そうですよ、たまたま最初に拾っただけですから。間が悪かったというやつです。今考えるべきは帰ることですよ」
[メイン] :
ヨハン :
「ローゼンさん、その友人の方を紹介して頂けませんか!」
「出来ることはなんだって手伝います、だから…!僕達は帰りたいんです、五体満足で…死ぬのも、不自由になるのも嫌だ…!」
[雑談] : タロベエ : なんて素敵な効果なんだ…今回は最悪だけど!補足説明ありがとうございます‼︎
[雑談] : KP : でもこの世界でしか適用されないから基本最悪だな…どういたしまして!
[メイン] : ディーン : 「そうそう、五体満足で。だって、ほら…ぼく達帰ってお疲れ様の祝杯あげなきゃだし」深く頷いて
[メイン] : ジェシカ・M : 「ヤジクさん、私からもお願いするわ。どうか力を貸して下さい。…無事にみんなで現実に帰りたいの」
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「フフッ、勿論構わないさ。私だってこのマン君達を放っておくのは心苦しいからね
…でも、その場合君達には少し頼みごとに付き合ってもらう必要がある」
[メイン] : KP : 彼女はそう言うと自分の目の前に手をかざす。すると、本棚から3冊の本が抜かれ彼女の掌の上に浮かび上がる。
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「実は以前私も、ここの家主も居なかったときに泥棒が入った事があってね…
家は荒らされて居たんだが、特に大事なものが盗まれた感じは無かったので気にせずスルーしていたんだ。」
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「だけど…数日前、ふと本を開いた時に気が付いたんだ。本の中の一部が破り取られていた事にね。嫌な予感がして他の本も隅々まで調べた…その結果、他2冊の本からもページが欠落していた事がわかった。」
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「そこでようやく気が付いたんだ、家を荒らしたのはあくまでもカモフラージュ、本当はこの本の一部が目的だったことにね。」
[メイン] : ヨハン : 「本、ですか…?」
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「そうだよ。そして、厄介な事にこの本は友人の所有物でね…しかも近い内に返さなくっちゃならない。
…もし呼んだのであれば間違いなく本の返済の催促をされるだろう…」
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「だから君達にはこの盗まれた本のページを探し出してもらいたい。」
[メイン] :
ディーン :
「んむむ…なるほど、計画的犯行と……」
「ページを探す、かぁ……何か手掛かりとかは?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「任せて。といいたいところだけど…それ、どこにあるのか分かっているの?現実世界だったら、手の出しようがないわ…」
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「そこは安心して欲しい、この世界の物は現実に持ち出すことは出来ないからね。そしてこの街のどこかにある、というのだけはわかっているんだ…」
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「この本には特別な仕組みが施されていてね…
その本を持ったままこの街から離れようとすると、本はこの部屋の本棚に勝手に収納されてしまうのさ。勿論、本の断片だって例外じゃない。」
[メイン] :
ヨハン :
「それは良かった…!……本当に、良かった…」安堵したような声で
「それで…街のどこにあるんですか!今すぐにでも探しに行きます…!」
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「あー、えっとその…非常に申し訳ないんだが…一つしか、手掛かりが、その…掴めてなくて、だね…」
[雑談] : みやび : ペパチェしてきた…
[メイン] : KP : 彼女は申し訳なさそうに声を細々とさせながら視線を逸らしてそう答える
[雑談] : : そうだね……
[メイン] : ルイ : 「1つでも、手掛かりがあるだけ十分です。教えてください」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…助けてもらおうっていうんだもの。あまり気にしないでいいわよ。そう。それで?その手がかりって?」
[メイン] : ヨハン : 「っ……そう、ですよ…後は僕らが何とかしてみますから」
[メイン] : ジェシー : 「ないよりは全然いいですよ!それになんたって私たちは探偵事務所の一員なんですから!!」
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「…一つの断片が、とある場所に持ち込まれて行ったってものなんだけど…その場所が非常に厄介でね」
[雑談] :
タロベエ :
今思いつく1番嫌な場所は図書館…
どこだろね…
[メイン] : ディーン : 「厄介……?どこに持ち込まれたんですか?」
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「…キングスポートセントラル・ヒルにあるエルドリーン家の屋敷の中だ…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…何故厄介なのか、聞いても?」
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「む、知らないのかい?…いや、そうか
あの屋敷の話は現実世界だと既にタブーになっていたからね…もう知っている者も少なくなった、
君達が知らないのも無理はないか。」
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「いいだろう、少しだけ長くなるが…」
[メイン] : KP : ローゼンがそう言って本を開くと、背景が屋敷を映し出す
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「これは、まだキングスポートが出来て間もない頃、まだあそこに墓地なんか出来ていなかった頃の話だ。」
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「この屋敷には、エルドリーン家と言う貴族が住んでいた屋敷だった。
その屋敷では夫婦と息子の三人家族で暮らしてたんだが…その家族は本当に仲が良くてね、とても幸せに暮らしていたのさ」
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「でもその生活も長くは続かなかった。息子が病気で亡くなってしまったんだ。まだ6歳位だったらしい。それ以降、その子の両親は生気を失って屋敷から出てこなくなってしまったんだよ。」
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「…それで、本題はここからだ。
この子の両親はとある儀式をやろうとしていた。息子を生き返らせるための儀式をね」
[雑談] : 紫閃 : 死者蘇生とかいう大体碌でもない案件んん……
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「それを裏付けるかのように、子供が死んでから数年間、この街では定期的に行方不明者が発生したんだ。」
[雑談] : : (アカン)
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「だが、数年後、その屋敷はある日忽然と現実世界から姿を消した。」
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「原因はわからない…だけど、初めからそこに屋敷なんて存在しなかったかのように、綺麗さっぱりと姿を消してしまったんだ。」
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「だが、この世界では相も変わらず、あの屋敷は存在し続けている。恐らくはこの家と同じ理屈だろうけど…」
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「とまぁ、そんな感じに嫌な話の絶えない場所だ。だからさっき厄介って表現したのさ。」
[メイン] :
ヨハン :
「…成程、そんな謂れがあったんですね…」
「……でも、行かないなんて選択肢はない、ですから…」
話を聞いているうちに少し落ち着いたようだ
[メイン] : ジェシカ・M : 「そうね、行くしか私達に道はないし。不気味な場所だってことがよくわかったわ。ヤジクさん、教えてくれてありがとう」
[メイン] :
ジェシー :
「なるほど…現実で墓地に屋敷が見えたーなんて噂はその屋敷がここから漏れちゃったのが原因というわけですか」
[メイン] : ディーン : 「ああう…なんだかとってもオカルティック……。死者蘇生とかルイくんの苦手そうな話だし……」チラッとルイくんの顔色伺って
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「あー多分現実世界でここが吹き飛んだのが原因で時空が歪んだんだろうね…そのうち安定するとは思うけど、彼加減っていうの知らないからなぁ…」
[メイン] : ルイ : 先程の決意とは裏腹に顔から表情がなくなっている
[メイン] : ディーン : 「(やっぱり!)」
[メイン] : ジェシカ・M : 「まさかこの前の嵐って……いえ、なんでもないわ…」聞かなかったことにしよう…
[雑談] : みやび : ルイくんがんばえ…
[メイン] :
ヨハン :
「ルイくん…やっぱり…気分が優れない、ですよね…?」
不安げに顔を覗き込んで
[メイン] :
ルイ :
「い、いえ!大丈夫ですよ。ちゃんと、ええ……ちゃんと役目は果たしますよ」
ぎこちない笑みで答える
[メイン] :
ヨハン :
「…あの、お節介だったらあれなんですけど……気が紛れるかもしれないから、これ…」
買い出しで買った包入りのチョコを手渡して
[メイン] :
ヨハン :
「その…今まさに僕たちは、いっちばん怖い思いをしてますけれど…それは、今がピークで…この後はそれの解決に向けて、明るい方向に進むだけなんですから!これ以上悪くなんて、ならせませんから…ね!」
にっ、と笑いかけて
[雑談] : みやび : 疲れにはチョコレートが効く(ルーピン先生)
[雑談] : みやび : ヨハンせんせえ温けえ…希望砕きたい…
[メイン] :
ルイ :
段々と落ち着きを取り戻し
「そうですよね、ありがとうございます。もう大丈夫です」
[雑談] : タロベエ : よ、ヨハン先生…🥺
[雑談] : めうら : 前半と後半の言ってることの温度差が…🥶
[雑談] : めうら : これ以上怖いことが起こるって分かっててPLもこんなこと言わせてんだからタチ悪いよね😉✌️
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「……話はまとまったみたいだね」
[メイン] : KP : ローゼンはニヤリと頬を緩ませながら目を細めて貴方達を見渡す
[メイン] : ジェシカ・M : 「…ええ」それに返すように微笑む
[メイン] : ヨハン : 「はい…!」
[雑談] : タロベエ : め、めうら…🥺
[メイン] : ディーン : 「うん、どうにか」
[メイン] : ルイ : 先程とは打って変わって、凛とした表情で頷く
[メイン] : ジェシー : 「やりますよ…!」
[雑談] : めうら : 😘👌
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「OK、それじゃあ期待しているよ、探偵諸君♪」
[メイン] : KP : そう言って彼女は軽くウィンクしながら微笑んで見せる
[メイン] : ディーン : 「ん、必ず見つけて来ますよ。だってこの街の中にあるってことはその外は探さなくていいってことですから」胸を張って答える
[メイン] : ディーン : 「……世界中探し回らなくていいだけ、随分マシだ」
[雑談] : みやび : 世界中に散らばってたらキャンペーンサイズになるとこだった…
[メイン] :
ルイ :
「僕も今度こそ、覚悟決めました。もう何があっても大丈夫です……きっと」
力強く呟く
[雑談] : : 当時の世界一周って大変そう
[メイン] : ジェシカ・M : 「えぇ、みんなで無事に帰ると決めたのだから。なんてことないわ。….力を合わせればすぐに見つかる」微笑みながら
[雑談] : 紫閃 : 船で大冒険じゃん……
[メイン] : ヨハン : 「絶対見つけてみせますとも!…帰って、お疲れ様会と…所長とティータイムするって約束があるんですから、ね!」
[メイン] :
ジェシー :
「そうですよね、元の世界に変えるならたとえ日の中水の中墓地の中どこだって行きますよ!」
「(あ、水の中にはいったことあったかも)」
[雑談] : KP : 懐かしいな…
[雑談] : めうら : そっか…ジェシーちゃんはジョニーデップに会ったことあるもんな…
[雑談] : KP : と、今回はこの辺りで切り上げようと思います!
[雑談] : KP : 長引かせちゃってごめんよ!
[雑談] :
タロベエ :
すごく楽しかったです!
今回もありがとうございました‼︎
[雑談] : セイ : はーい、お疲れ様でしたー!
[雑談] : 紫閃 : はーい!お疲れでした!
[雑談] : 紫閃 : 冒険の予感……
[雑談] : めうら : お疲れ様〜!とんでもないことになって来やがったぜ…
[雑談] : みやび : おつおつん!ついにCoCって感じ!
[雑談] : 小東 : おつおつ!探索って感じだ!
[雑談] : oyakata : お疲れ様!これぞCoCってやつやね!
[雑談] : ジェシー : お疲れさまでした いよいよ本番だぜい!
[雑談] : KP : ククク…それじゃお疲れ様だぜ!見学もお疲れい!
[雑談] : 紫閃 : ばんは~
[雑談] : セイ : ばんはー
[雑談] : タロベエ : ばんは!
[雑談] : みやび : ばんちぇわ!
[雑談] : 小東 : ばばんは!
[雑談] : めうら : ばんわー!
[雑談] : KP : ばんばんわ~
[雑談] : めうら : はにょにょ…( ˘ω˘ )
[雑談] : KP : ふむむ、大丈夫かな…
[雑談] : タロベエ : ( ˘ω˘ )
[雑談] : めうら : かぴっ(ᐡ ● ᴥ ● ᐡ)
[雑談] : KP : 今呼びかけてるのでちょっとお待ちを~
[雑談] : 紫閃 : 待機( ˇωˇ )
[雑談] :
KP :
むぅ、仕方ない
とりあえず10時に再集合で!
[雑談] :
みやび :
OKOK!一旦おつおつ!
[雑談] : 紫閃 : 了解!
[雑談] : セイ : はーい
[雑談] : タロベエ : 了解‼︎
[雑談] : めうら : 了解了解!
[雑談] : KP : んー、来ないな…仕方ないので今回はお開きって事で…!
[雑談] : めうら : 心配わね……とりあえずわかったのよ
[雑談] : セイ : はーい。何事もないといいですね…
[雑談] :
タロベエ :
そうですね…
月曜にまたよろしくお願いします
[雑談] : 小東 : ふむむ…お疲れ様ですわ
[雑談] : 紫閃 : OKOK、大丈夫かな……
[雑談] : KP : へぇい
[雑談] : セイ : ばんはー
[雑談] : 紫閃 : ばん!
[雑談] : タロベエ : ばんは!
[雑談] : ジェシー : こんばんは!昨日はすいません
[雑談] : タロベエ : 大丈夫ですよ!今日もよろしくお願いします
[雑談] : めうら : おくれたー!こんばんわ!
[雑談] :
KP :
だいじょぶ!あまり気にしないでね!
てなわけでやってこうか!
[雑談] : セイ : お願いしまーす
[雑談] : 紫閃 : よろしくお願いしまーす!
[雑談] : タロベエ : お願いします(ᵔᴥᵔ)
[雑談] : みやび : ヨロシュウ!(よろしくロボ)
[雑談] : めうら : よろロボ…
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「…フフッ、全く心強い探偵さんたちだ。」
[雑談] : カピバラ : おなしゃーす!
[メイン] : KP : そう笑った後、ローゼンは封のされた手紙を貴方達に渡す
[メイン] : ルイ : 「これは……手紙、でしょうか」
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「あぁ。この先の冒険でどうしようもなくなる程の非常事態に陥った時、この手紙を開けたまえ。
ただし、本当にダメだと思った時以外は開けてはいけないよ。
それは一度しか効果が無い上に滅多に用意できる代物ではないからね。いわゆる奥の手って奴さ。」
[メイン] :
ディーン :
「奥の手、かぁ……そんなのを使わなきゃいけないときが来ないのが1番なんだけどなぁ」頭をかいて
「ううむ、でも備えはあった方がいいか……ありがとうございます」
[メイン] :
ヨハン :
「奥の手…」
「…分かりました、有難く頂戴します。きっと、そんな事が起こらないようにはしたいですけれど…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「そうね、使う時が来ないのが1番だけど…とても助かるわ。ありがとう。」
[メイン] : ルイ : 深々と頭を下げる
[メイン] : ジェシー : 「本当にダメな時ですか…来ないといいですねー」
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「それは私だって同じ気持ちだとも。
…さてと、それでは君達の健闘を祈るとしようか。頑張って来てくれたまえよ♪」
[メイン] : KP : ローゼンは貴方達に向かって軽くウィンクをして見せる
[メイン] :
ルイ :
「色々とありがとうございます」
みんなに振り返り
「さて、そろそろ行きましょうか」
[メイン] : ディーン : ルイの言葉に頷いて、ローゼンに一言礼を言ってから出口の方へ向かおう。
[メイン] :
ヨハン :
「ええ、必ず回収して戻りますから」
柔らかく微笑んでからルイくんについて行こう
[メイン] : ジェシカ・M : 彼女のウィンクに苦笑しながら一礼したのち皆についていく
[メイン] : ジェシー : 「れっつごー」 みんなの後ろについていこう
[メイン] : KP : ではでは、貴方達は霧の高みの不思議な家を離れ、エルドリーン家の屋敷へ向かう事となる
[メイン] :
KP :
エルドリーン家の場所はセントラル・ヒルに存在するセントラル・ヒル墓地の奥に存在している。セントラル・ヒルはキングスポートの多くある丘の中で最大のものだ。
セントラル・ヒルの西側と南西側の斜面は、古く広大なセントラル・ヒル墓地に占められている。
[メイン] : KP : そんな感じに貴方達は車を走らせ、墓地へ辿り着くことが出来る
[雑談] : みやび : プップー
[メイン] : ジェシカ・M : 「…到着よ。ここがエルドリーン家、みたいね」
[メイン] : ディーン : 「ありがとう、ジェリシカさん。ううむ……なるほどいかにも」
[メイン] :
ルイ :
少し顔を青くしながら
「中々……その、雰囲気のある場所ですね」
[メイン] : ディーン : 「(……あの話的にもいかにもゾンビとかゴーストの出そうな所だよなぁ……ああう)」声に出して言うとルイくんを動揺させてしまいそうなので心の中で独り言ちる
[メイン] :
ヨハン :
「厳かな雰囲気で……それに空気が他と違う…」
「ローゼンさんが言っていたように、何か''ある''のがよく分かりますね…」
[メイン] : ジェシー : 「出そうな雰囲気満載ですよね~」
[メイン] : KP : 墓地を見れば、貴方達はここが霧の高みの不思議な家で見た墓場と全く同じ場所である事に気付ける。奥に見える屋敷は近づくのを拒みたくなるほどおどろおどろしい雰囲気を醸し出しており、近づけば近づく程体が強張っていくのを感じる。
[メイン] : ディーン : 「ううむ……出る分にはぼかぁ別に構わないけど、話のわかる人?だったらいいなぁ……」
[メイン] : ルイ : 近づくにつれどんどん顔が青くなっていく
[メイン] :
ヨハン :
「それこそローゼンさんみたいにお話が通用する方だったら良いのですが…」
「…まあ、でも!ホテルの従業員方も普通の人でしたし、ここが異世界だからといって奇妙な人ばかりではないのかもしれませんよ」
[メイン] : ジェシカ・M : 「それに…大人数で行くんだからどんなヤツが出たとしてもどうにかできるわよ、きっと…絶対大丈夫よ」青くなり続けるルイを振り返りつつ
[メイン] :
ルイ :
「ソウデスネ、ありがとうございます、ジェシカさん…」
笑顔をつかろうとするもガッチガチである
[雑談] : みやび : ルイくんの膝が笑ってしまう……
[メイン] : ディーン : 「ルイくん大丈夫?うあぁ……でも、なんだかぼくも背中をこう、指でつーっとなぞられたみたいにぞわぞわするよ。気持ち悪い!」腕を抱えて擦りながら
[メイン] : ジェシカ・M : 「どっどうしてもあれなら、その、車ごと突っ込むとかあるし…!ここ、現実じゃないんでしょ…あんまりあれなら、その……そういうのもあるから…」ワタワタしながら
[メイン] : ヨハン : 「痛いのはイヤですけれどぉ…というかココで怪我したらどうなっちゃうんでしょう?夢の中では治らないのかなあ…」
[メイン] :
ルイ :
「あはは、流石にそれは……でもありがとうございます。行きましょう、さっさと見つけてれば大丈夫です!」
少し緊張がほぐれ、笑顔を取り戻す
[雑談] : タロベエ : 言わせてなんですが絶対やっちゃいけないし、現実的ではない手ですね…
[メイン] : KP : ではルイが笑顔を取り戻した途端、貴方達は背後から声を掛けられるだろう
[メイン] :
ルイ :
「うわぁぁ!」
情けなく叫びながら飛び退いて声の方に振り向く
[雑談] : めうら : 特攻野郎Aチーム
[メイン] :
ヨハン :
「うひゃい!?」
「……お、お家の方ですかぁ…!?」
同様に振替える
[メイン] : KP : 振り向くと、そこには白衣を着た腰の曲がった老人が立っているよ
[メイン] : KP : 「いんや、ワシはこの辺りの病院に勤めている医者じゃよ」
[メイン] :
ヨハン :
「(ほっ……ちゃんと''人''だった…)」胸をなでおろして
「お医者さんでしたか…えと…こんにちわ、先生!ここら辺に医院があるんですね…?」
[メイン] : ジェシー : 「はえー、そうでしたか。ところでここには何用で?」
[メイン] : ディーン : 「ああう…お医者さん……。ここにはぼく達とお墓の下の人しかいませんけど……あとあそこの御屋敷の人?」
[メイン] :
KP :
「そのお前さんたちに用事があって来たんじゃよ。
お前さんら、もしあの屋敷に行こうとしているのであれば、悪い事は言わん。やめておきなさい…どうもあの屋敷からは嫌な気配がプンプンしてしょうがない。」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…嫌な気配って、どんなかしらセンセ?」
[メイン] : ルイ : 青ざめたまま固まっている
[メイン] : KP : 「何じゃろうなぁ、こう、得体のしれないモンが住み着いてるような感じ…じゃろうかな…」
[メイン] :
ヨハン :
「得体の知れない…」
「先生はあの屋敷の方とお会いしたことが…?」
[メイン] : ジェシー : 「えーでもあの屋敷に探し物があるんですよね…何か準備したほうがいいのでしょうか…?」
[メイン] : KP : 「無い。あんな屋敷、気味悪くて近寄った事すらないわい」
[メイン] : ヨハン : 「ふむむ、そうなんですか…」
[雑談] : みやび : エイドリーン家エアプおじいちゃん(暴言)
[メイン] : ジェシカ・M : 「…忠告感謝しますわ。けれど私達どうしてもいかなきゃならないの。…センセイも何も起こらないことを祈って頂戴」
[雑談] : めうら : エアプで笑う
[メイン] :
ルイ :
「実際に確認しわけではないのなら……いないと思い込むしか……」
ぶつぶつ呟いている
[メイン] :
ヨハン :
「……ですねえ」
「色々教えてくださって、有難うございます!十分に気をつけていきますから、きっと大丈夫ですよう」
[雑談] : KP : エアプは流石に草
[メイン] :
KP :
「はぁ、忠告はしたからの…
全く、さっきの娘と言い、ワシの忠告を聞かん奴が多すぎる…礼儀がなっとらん」
老人はブツブツと文句を言いながらその場を立ち去ろうとする
[メイン] :
ジェシカ・M :
「‼︎待って、ちょっと待って頂戴‼︎」
「先に、誰か女性が来たの⁈」
[メイン] :
KP :
「…あぁ、そうじゃよ
最後まで話を聞いた後、それでもどうしても気になるからとかぬかして、お礼までしっかり言ってからあの屋敷に向かって行ってしまったわい」
[メイン] : ヨハン : 「一体誰が……その方の事も心配ですね、早く向かわないと…」不安そうな顔で
[メイン] : ディーン : 「うぅむ、そうだね……なんとなく嫌な感じがする。とにかく行ってみようか」屋敷の方に目をやって
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…そうね、話を聞かせてくれてありがとう。センセイ」一礼をして
「…私達以外にも向かう人がいるなんて。一体どんな理由があるのかしら」ブツブツ言いながら
[メイン] : ルイ : 「1人でこんな所に……信じられませんね……」
[メイン] : ジェシー : 「うーん、第三勢力の登場ですか…思ったより噂って広まってるんですねぇ」
[メイン] : ジェシカ・M : (そんな感じで屋敷の方向に向かいます)
[メイン] : KP : おけおけ、では貴方達は屋敷の前へと辿り着く
[メイン] : KP : 屋敷はレンガ造りのバンガロー風の屋敷であり、窓はほとんどが錆び付いたようにぴったりと閉じられていて、わずかに開いた窓からは色あせたカーテンがのぞいている。
[メイン] : KP : そしてここで全員目星をお願いしまっす
[メイン] : ディーン : CCB<=33 目星 Cthulhu : (1D100<=33) > 90 > 失敗
[メイン] : ルイ : CCB<=62 目星 Cthulhu : (1D100<=62) > 48 > 成功
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=65 目星 Cthulhu : (1D100<=65) > 15 > 成功
[メイン] : ヨハン : CCB<=65 目星 Cthulhu : (1D100<=65) > 50 > 成功
[メイン] :
KP :
では成功者
ぴったりと閉じられた窓を何者かの影が横切る瞬間を目撃するだろう。
[雑談] : タロベエ : おぅわわわ…
[メイン] :
ルイ :
「い、今!あそこ!」
声が震えている
[雑談] : 紫閃 : ひええん
[メイン] : ジェシー : ccb<=60 目星 Cthulhu : (1D100<=60) > 17 > 成功
[雑談] : みやび : ホラーちぇぇぇ…
[メイン] :
ヨハン :
「ルイくんにも見えましたか…!」
「……えぇ、確かに僕にも感じられました…」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…誰かそこにいたわね」
窓に目をやりながら
[雑談] : めうら : クトゥルフだ…
[雑談] : KP : 実はこれクトゥルフなんですよ…(?)
[メイン] : ジェシー : 「中に誰かいますね…」
[メイン] : ディーン : 「え、なになに?誰か通ったの?」目を凝らすが見えない
[雑談] : めうら : な、なんだってー!ΩΩΩ
[メイン] : ディーン : 「うむむ…家の人か、さっき入ったっていう女の人かな……」
[メイン] :
ヨハン :
「そうですねえ、普通に考えれば…うぅーむ…」
「…ダメだな、つい怖い方に解釈してしまう…」
[雑談] : みやび : しらんかった…てっきり旅行卓とばかり…
[メイン] : ジェシカ・M : 「なんだか緊張してきたわ。…とにかく、用心して行きましょう」
[メイン] :
ヨハン :
「幽霊なんて正体は柳の木なんて言うし……うん、好意的に取り続ければいいんだ…きっと今のだってさっき言われてた女の人に違いない…」
自分を納得させるように
[雑談] : タロベエ : 家の人がいれば泥棒扱いは免れなさそうだし、女の人なら不審者ミーツ不審者集団だし…
[雑談] : めうら : The・泥棒一味…
[メイン] : ディーン : 「うん、オバケはいないかもしれないけど……あれだけ注意されたし用心に越したこたぁないね」
[雑談] : みやび : 探偵事務所は無法も働くであります(問題発言)
[雑談] : めうら : 深き者共・マフィア相手とかだと割とSATUGAIしてるよね…
[メイン] : ヨハン : 入っていきましょうか!扉には鍵とかかかってますか?
[メイン] : KP : お、入りますか
[メイン] : KP : ではですね、貴方達が屋敷の中に入ろうとするのであれば正面の扉がひとりでに、耳障りな音を立てながら開く。
[雑談] : 紫閃 : ひええええん…………
[雑談] : めうら : コナンの扉じゃん!!!!
[メイン] : KP : まるで貴方達を招き入れているかのように。
[メイン] :
ヨハン :
「ぅわっ…!?」
思わず後ずさる
[雑談] : KP : あんな勢い良くは開いてないんじゃがな…(??)
[メイン] :
ジェシカ・M :
「‼︎」「…見た目通り建て付けの悪いドアね」
鳥肌をさすりつつ入っていく
[メイン] :
ルイ :
「ヒィッ……」
情けない声を出し後ずさる
[メイン] :
ヨハン :
「……このくらいで、日和ってなんか…!」
自身の両頬をパチンと叩き、屋敷の中に歩を進める
[メイン] :
ディーン :
「!!?」
「ああう、やっぱりいるのかなぁ……」そう小声で呟きながら後ろをついていく
[メイン] : ジェシー : 「誘われてますねー、乗りましょう!」 中に入ろう
[メイン] :
ルイ :
「だめだ、進まないと……」
なんとか気を取り直し後に続く
[メイン] :
KP :
貴方達が屋敷に入ったのであれば、入口のすぐ傍に2階へ続く階段がある事、奥にはいくつかのドアがある事が確認できる。
見渡した感じ、ここがエントランスルームである事がわかるよ
[メイン] :
ヨハン :
「如何にも上等な御屋敷、って感じですね…でもこんな場所なのに、僕ら以外の人の気配が感じられないなんて…」
「ハウスキーパーさんが何人も居たっておかしくないのに…」
エントランスで気になるものはありますか?
[メイン] : KP : エントランス自体には気になるものは無いね
[メイン] : ディーン : 変な物音とかもしません?
[メイン] : KP : しないねぇ、今のところは
[メイン] : ヨハン : むむむ、では奥の部屋と階段ですな
[雑談] : タロベエ : い ま の と こ ろ は
[メイン] : ルイ : 先ほど見た影の場所とかは、わかったりします?
[雑談] : 紫閃 : それなー!
[メイン] : KP : 2階のどっかなんじゃないかなってのはわかるかな
[メイン] :
ジェシカ・M :
鉢合わせしたくないような、うーん
目的が本だったら困るしなぁ…
[雑談] : めうら : フラグだこれー!
[メイン] : ヨハン : 上は後回しにしてみる?下は複数個部屋あるみたいだし…
[メイン] : ディーン : そうだねぇ…上になにかあるのは間違いないけどいきなり行くのは怖い気がする
[メイン] : ルイ : ですね、下から順にが無難か
[メイン] : ジェシカ・M : 私はそれに賛成です、あとこれ二手に別れるのはどう思います?時間制限ありだと怖いなって…二手に別れてもそれはそれで怖いんですけど
[メイン] : ジェシー : 下からかなあ時間制限見えてるものはないけど隠されてるのが怖いねえ
[メイン] : ディーン : うーん、これだけ人数いたら二手もワンチャンあるかな…
[メイン] : ヨハン : 2手はどうだろ、ぶっちゃけKPの負担次第にもよる…
[メイン] : ジェシカ・M : 確かに‼︎すみません、失念してました
[メイン] : KP : 大丈夫大丈夫、時間制限とか関係してるならちゃんと言ってるので~
[メイン] : ヨハン : いやいや!でも案としては良いの思うので…(ง ˘ω˘ )ว ))
[メイン] : ディーン : 時間制限は大丈夫そうなのね!なるなる……
[メイン] : ジェシカ・M : 良かった!じゃあ、別れなくてもいいですかね
[メイン] : ディーン : じゃあ団体でいく?出目の問題で少人数だと困ることあるし
[メイン] : ヨハン : そうねね!とりあえずどんな扉か確認しに行こいこ
[メイン] : ジェシー : そうだね基本固まったほうがよさそう
[メイン] : ルイ : 賛成です〜
[メイン] : ジェシカ・M : 了解‼︎それじゃゾロゾロっと行きましょ
[雑談] : みやび : 突入!
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…手前の部屋から順繰りに行きましょう」
1番手前の扉のドアノブを握り回します
[メイン] : KP : ではですね、その部屋なんだけど、ドアを開ける事が出来ない
[メイン] : ディーン : おや
[メイン] : KP : 鍵は開いているのだがいくら押しても引いてもドアを開くことが出来ないのだ
[メイン] : ルイ : 「何か、引っかかっているのでしょうか……」
[メイン] :
ヨハン :
「ん…!んぐぐ…!」
ぐいぐいしてみる
[メイン] : ジェシー : 「…横にスライドさせるとか?」
[メイン] : KP : スライドしようとしても開かないね
[メイン] : ヨハン : 「ふへぁ、全然ダメですね……何か特殊な鍵でも掛かってるのかな…」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…んん…ノックしてないからとか?」
ノックします
[メイン] : KP : ノックしてもダメだね
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…マ駄目よね。また後で試すわ」
次の扉の前に行きましょ
[メイン] : ディーン : 「ううむ、そうだね……何で開かないんだろ」中から何か聞こえたりもしない?
[メイン] : KP : 聞き耳立てるまでもなく何も聞こえないね
[メイン] : KP : ちなみに他の部屋も試してみればわかるんだけど
[メイン] : KP : ドアを開けることが出来る部屋は2つだけだね
[メイン] : KP : それ以外の部屋はさっきみたいな感じにどうしても開くことが出来なかったり、ドアノブ自体が錆びてしまっていて開くことが出来なかったりで入ることが出来ない
[雑談] : タロベエ : さっき開かなかった時、クローゼットをドアの前に持ってきて必死に声を殺す住人の想像をしてしまいリアルsan値が減りました…
[雑談] : 紫閃 : 想像力って怖いね……
[雑談] : KP : こっわ…
[雑談] : めうら : ごめんね…ごめんね…(ガチャガチャガチャ)
[雑談] : セイ : 😱
[メイン] : ジェシカ・M : 「…開けることができそうな扉、こことそこの2つだけみたいね」一つ大きなため息をついて、そのうちの片方の扉の前に移動する
[雑談] : タロベエ : 👻
[雑談] : 紫閃 : 🥶
[メイン] :
ディーン :
「だね、思ったより老朽化が進んでるのかな……」
「とりあえずこっちから?」後ろに立って
[メイン] :
ヨハン :
「正直この不便さ、人が満足に暮らせるとは思い難いな…普段使っている家では無いのかな、別荘とか…いや、それにしては…」ぶつぶつと呟いて
「…っと、そうですね…こっちの扉から入ってみましょうか!」
[メイン] :
ルイ :
「何も。何も出てくるなよ……」
誰にも聞こえないくらいの声で呟く
[メイン] : ジェシー : 「いきなり派手な歓迎をしそうな雰囲気はないはず…?とりあえず空いてるところから行ってみましょう」
[メイン] : ジェシカ・M : 「ええ…入るわよ」ドアノブ回して入っていきます
[メイン] :
KP :
おーけー
この部屋の中はとても薄汚れており、埃が舞っている上、所々に蜘蛛の巣が張られている。
[メイン] : KP : 部屋の真ん中にはダイニングテーブルと、その上には思わず顔を顰めたくなる程に濁り切った液体の入ったティーカップにアーカム・アドヴァタイザーの新聞紙が置かれている。
[メイン] :
ヨハン :
「けほっ…空気が…」
「……っ!?…あれ、あの紙…!」
[メイン] :
ルイ :
「なんだか、凄い所ですね……」
顔を顰めつつ
[メイン] : ジェシカ・M : 「なんて埃臭い。お茶の用意もそのままだわ…」
[メイン] :
ディーン :
「ここはダイニング……?」
「うわあ…ほんとだ、いつから置きっぱなしなんだろうこれ……」
[雑談] : 紫閃 : 不穏すぎてびっくりするー
[メイン] : ジェシー : 「開かない扉といい手入れがなっていないですねー」 新聞の表紙ちらっとみよう
[メイン] : KP : 表紙を見たのであれば、これが1894年の物である事がわかる
[メイン] :
ヨハン :
「取り敢えず…直ぐに見つかって良かった、勝手に拝借してしまうのは気が引けますけれど、1度見るくらいなら…」
目星とか出来ますか?出来ないならアドヴァタイザー読んでみちゃいたいな…
[メイン] :
KP :
目星出来るよ
後アドヴァタイザーは所々破けてたり染みが出来てしまっており、とてもじゃないが読めたものじゃない事がわかる
[メイン] : ヨハン : やりましょうか!目星!
[メイン] : ディーン : やりたい目星を!
[雑談] : タロベエ : 六〜十数年前からなんだ…
[メイン] : ルイ : こちらもやりまーす
[メイン] : ジェシカ・M : したいです!
[メイン] : ジェシー : めぼすぜ!
[メイン] : KP : どぞ!
[メイン] : ヨハン : CCB<=65 目星 Cthulhu : (1D100<=65) > 43 > 成功
[メイン] : ルイ : CCB<=62 目星 Cthulhu : (1D100<=62) > 90 > 失敗
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=65 目星 Cthulhu : (1D100<=65) > 74 > 失敗
[雑談] : めうら : クソデカの値
[メイン] : ジェシー : ccb<=60 目星 Cthulhu : (1D100<=60) > 10 > スペシャル
[雑談] : セイ : 危ない…
[雑談] : タロベエ : ヒヤヒヤするぜ…
[メイン] : ディーン : CCB<=33 目星 Cthulhu : (1D100<=33) > 46 > 失敗
[雑談] : タロベエ : スペ🥳
[雑談] : めうら : やる女よ…
[雑談] : セイ : 👏
[メイン] : KP : では成功者、部屋の奥に埃塗れになって埋もれていた額縁を見つける事が出来る。
[雑談] : カピバラ : わーい
[メイン] :
ヨハン :
「あれ…あそこにあるのは額縁…でしょうか?」
情報共有しつつ額縁まで歩いていくよ
「調度品にどのようなものが飾ってあるかでも、その家についてより深く知る事が出来ますよね」
[メイン] : ジェシー : 「おー、物珍しそうなもの発見。手入れはされてないですけどね」 向かって歩いていこう
[メイン] : ルイ : 少しビクビクしながら皆に続いて近づいていく
[メイン] : ディーン : 「1894年…まるでここで新聞を読んでた人が急に消えちゃったみたいな……」新聞に気を取られてる
[メイン] : ディーン : 「ん、額縁?ああう、ほんとだ全然気づかなかったよ」2人の声でやっと顔を上げて
[メイン] : ヨハン : 埃を払ったら描いてあるものがどんな物か分かるのかな?
[メイン] :
ジェシカ・M :
「へぇ…家族写真とかかしらね」
額縁を取り囲む3人を視界に入れながらも、ほかに周りにあるものに集中している
[メイン] :
KP :
埃を拭き取ったのであればエルドリーン夫妻と思わしき男女とその間に6歳くらいの子供が映っている写真を確認することが出来る。
しかし、夫妻の顔は確認できるが子供の顔のみ何かの液体が掛かってしまったのか、黒い染みがかかっていて、確認する事が出来ない。
[メイン] :
ヨハン :
「これは…」
ハンケチの縁を細く持って拭ってから
「家族の肖像、ですね…この子が件の男の子か…」
[メイン] : ルイ : 「なんだか、不気味ですね……」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「ンーどれどれ……」覗き込みます
先ほど出会った医師には夫妻と似通った特徴がありましたか
[メイン] : KP : 全くないよ~
[メイン] : ジェシー : 「これがこの屋敷の持ち主…うーん子供の顔だけうまく隠されてますね」
[雑談] : めうら : 医者の先生、誰なのだ…
[雑談] : KP : あれはただの一般通過医だよ…
[メイン] : ディーン : 「ぼくも見ていい?」同じく覗き込んで顔の確認ぐらいはしておこう
[メイン] :
ジェシカ・M :
回答ありがとうございます!
「うわ不気味…」
[メイン] :
ヨハン :
「この家をさらに探せば、もしかしたら顔の消されていないものも見つかるかもしれませんね!」
「……秘している物を暴くのは好まれませんし、他人の家事情に土足で踏み入るのは良くありませんが…ここは有事ということで」
ふーむ、と観察を続けながら
[雑談] : タロベエ : こんなところにいるなんて🤔してしまって…なるほどホッとしました(なお)
[雑談] : めうら : なんと!やさしいおじいさんだった…
[雑談] : KP : ちなみにガイド見ればわかるけどこの近くにはほんとに会衆派病院って病院があるんですねぇ
[雑談] : タロベエ : ほほー🦉ガイドブックで確かめるのも手でしたね…
[メイン] :
ディーン :
「むぅ、そうだね……あくまで目的は本のページだけれど有事には違いない」
「……もう1つの部屋も見てみる?」扉の方を見やって
[メイン] : ルイ : 「そうですね、次行きましょうか。あまり気乗りはしないんですけどね……」
[メイン] :
ヨハン :
「ええ、ではこちらを回収して次に行くとしましょうか」
新聞を忘れず回収だ!
[メイン] : ジェシカ・M : 頷いて皆に続く
[メイン] : ジェシー : ついていくぜい!
[メイン] : KP : OK!では次の部屋!
[メイン] : KP : この部屋はいくつかの花瓶や絵画などのインテリアに机、小難しい本が並んだ本棚が置かれている。貴方達がこの部屋を見渡せば、どうもここはエルドリーン主人の書斎であると認識できる。
[メイン] : ジェシカ・M : 「書斎だわ‼︎ちょっと期待できそうな場所よね」目星と図書館したいです
[雑談] : めうら : 前回のペパチェとごっちゃになってて新聞回収しちゃったけど、今回は別にこれが目的じゃありませんでしたね…😔
[メイン] :
ヨハン :
「書斎…ですか、これほどの御屋敷ならさぞ充実したラインナップなんでしょうねぇ…!」
少し嬉しそうだ、ヨハンとめぼとしょしたい…!
[メイン] : ディーン : 「書斎か……たしかに1番本が置いておありそうな場所だ……んむむ」と言いつつインテリアを眺めてふらふらしながら では便乗して!
[メイン] : KP : えーと目星で手に入る情報は無いかな…
[雑談] : みやび : 懐かしいね…
[メイン] : KP : その代わり、机の上に主人の日記らしきものを見つけることが出来るよ
[メイン] :
ヨハン :
「日誌…ふむ、ちょっと気が引けますけれど…」
読みたい読みたい
[雑談] : タロベエ : 怖いでちゅ…
[メイン] : ルイ : 「日記…ですね。……読みます?」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…読んじゃいましょ」
ヨハンの脇から見る感じで
[雑談] : めうら : インスマス・クーリア集めの旅…( ˘ω˘ )
[雑談] : めうら : クトゥルフで日記ってったらやべえよなあ!?
[メイン] : KP : では中身はこんな感じだね
[メイン] : ジェシー : 「他人のプライバシーにずけずけ入るの嫌いじゃないですよー」 みようみよう
[メイン] :
KP :
○月×日
ノイリィが私の為にマフラーを編んでくれた。とても暖かい…これなら寒くて億劫だった書類仕事もなんとかこなすことが出来そうだ。
[雑談] : セイ : 惚気から始まる日記だと……
[メイン] :
KP :
○月▼日
今日はアシュレイの誕生日だった。少し不安に思いながらも用意したプレゼントはあの子に大いに喜んでもらえた。私は何て幸せ者なのだろう、この幸せがずっと続けばよいのに。。。
[雑談] : 紫閃 : このまま幸せな内容だったらいいなあ……(遠い目)
[メイン] : KP : と、こんな感じにしばらくは見てる側まで心が休まる一家の暖かな日常の様子を記した分が続いている。
[雑談] : タロベエ : もう見るからに幸せなあの頃ってやつじゃん
[雑談] : みやび : ゆるされない…
[雑談] : めうら : ヴヴヴ…🐶
[メイン] : KP : しかし、一年後のある日を境に幸せだった日常は一転、崩壊してしまうのだ。
[メイン] :
KP :
▼月▼日
アシュレイの葬式が終わった。ここ数日はショックのあまり日記を書けていなかった。…私が…私が日頃からあの子をしっかりと見てあげて居れば…あの子は病気にならずに済んだのだろうか…後悔してももうあの子が返ってくることは無いというのに、あの時こうしていれば、と思う気持ちが抑えられない。もう一度だけでいいから…アシュレイに会いたい。
[雑談] : 紫閃 : 病死かつらいな…
[雑談] : セイ : 嫌な予感…
[メイン] :
KP :
▼月◆日
神父様が家を訪ねてきた。神父様は祈りを捧げた後、私達にある提案をしてきた。
「愛しの息子にもう一度会ってみたくはありませんか?」と。
初めは何を言っているのかわからなかったが、話を聞く限り、神父様が持ってきたこの本に書かれた儀式をこなせばアシュレイに会う事が出来るらしい。私は嫌な予感がしてならなかったがノイリィの強い押しもあり、神父様の提案に乗った。
[雑談] : みやび : クトゥルフで神父とか危ない香りしかしねえぜ!
[メイン] :
KP :
▼月■日
儀式を行うためには動物の生贄が必要らしい。私はいくつかの動物を仕入れ、手順通り儀式を行った。
[雑談] : めうら : その神父、あさ黒い肌のイケメンとかじゃねえ?
[メイン] :
KP :
▼月●日
儀式は失敗した、どうも上手く行かない
[雑談] : めうら : ドギー時空なら言峰フェイスの彼かもしれないけど…( ˘ω˘ )
[メイン] :
KP :
■月×日
またしても失敗した。明日辺り神父様に原因を聞いてみようと思う。
[メイン] :
KP :
■月▼日
どうやら、死んだ人間に会うためにはそれに近しい生贄、つまり人間の生贄を用意しなければ成功率が極端に低くなるらしい。そんなもの用意できるわけがない、私は妻にこの事を伝え、儀式の中止を提案した。やはり、死んだ人間に会うなど、最初から無茶な話だったのだ。
[雑談] : 紫閃 : そうだぞ(死んだ人間に……のくだりについて)
[雑談] : タロベエ : ホァ゛心臓止まるかと思った
[メイン] :
KP :
■月★日
ノイリィが子供を誘拐してきた。私は妻を必死に説得し、今すぐに子どもを返す様に言った。しかし、彼女は全く聞き耳を持たなかった…
[メイン] : KP : 儀式は成功しなかった…しかし妻はまた子供を攫って儀式を遂行する気らしい。…妻を止めることが出来なかった時点で私も妻と同罪だ…ならば儀式を続けるしかないのかもしれない、どの道もう、後戻りは出来ないのだから。。。
[雑談] : みやび : おくさんぬ…
[雑談] : めうら : コンコルド効果だ…
[メイン] :
KP :
ここから先の手記はぐちゃぐちゃに書きなぐられており、読む事は困難である。
しかし、最後のページだけは、なんとか読み取ることが出来るだろう。
[メイン] : KP : 私は…私は何という事をしてしまったのだ…とても、とても許される事では無い…取り返しのつかない事をしてしまった事に今更気付いたのだ。
[メイン] : KP : しかし…私ではもう、妻を止める事は出来ない。…あぁ、どうして…何故こんな事になってしまったのだ…
[メイン] : KP : アシュレイ…アシュレイ…どうか…どうか、弱いパパを許しておくれ…
[メイン] : KP : …日記はここで途絶えている。
[雑談] : 紫閃 : ぴぇ
[雑談] : セイ : あーぁ……
[メイン] :
ルイ :
「一体ここで何が……」
顔を真っ青にしている
[メイン] :
ヨハン :
「………これで終わり、ですか」
ページをはぐる手を止めて
「お母さんの方が、より…この……所謂''儀式''に心を割かれていたんですね」
[メイン] : ヨハン : 「……じゃあ、このあと二人は何処へ…」
[メイン] : ジェシー : 「エキセントリックな母親ですね…」
[メイン] : ディーン : 「……本当だったんだね、儀式の話」途中からなんとなく雰囲気が変わったことを察して覗き込んで読んでた
[メイン] : ジェシカ・M : 「…この夫妻が今何をしているのか、気になるところではあるけれど…とりあえず今は探し物に専念するわよ」青ざめつつも本棚に目をやる
[メイン] : ディーン : 「……そうだね、あんまり長居するのは気が進まない 早く済ませちゃおう」
[メイン] :
ヨハン :
「……はい。本を探すのなら、書斎が一番可能性がありますもんね」
「…………」
儀式について深く考えながら、本棚を隅から隅まで探してみるよ
[メイン] : KP : ふむ、しかし残念ながらそれらしい本を見つける事は出来なかったね
[雑談] : めうら : ほにゃにゃ😔
[メイン] :
ヨハン :
「…おっかしいな、複数人で徹底的に探しても見つからないとなると…この部屋には無さそう、ってことでしょうか」
腰をぽんぽん叩きながら屈めた腰を正して
[雑談] : タロベエ : おぉん2階に上がる心の準備😰
[雑談] : 紫閃 : 慎重に行こう🥶
[雑談] : みやび : こっそりこっそり…
[雑談] : めうら : BGM、嫌〜……(はじめて音声ONにした並感)
[メイン] :
ルイ :
「となると、二階……ですね。あの影が通った……」
遂に膝が震え出してきている
[メイン] : ジェシカ・M : 「ンー本を隠すならここだと思ったんだけどね…ヨハンの言う通りよ、この人数で探して無いなら仕方ないわ」伸びをしながら
[メイン] :
ディーン :
「むぅ、ここで無事に見つかってはい、おしまいなら話が早かったんだけど……」座り込んで
「うぅん……だよね、1階の扉をこじ開けるよりかはまず2階かなぁ」天井を見上げる
[メイン] :
ヨハン :
「仕方ないですね…ええ、では2階に向かうとしましょうか…」
「……この様な記述とはいえ、人の日誌を勝手に読んでしまった以上、あまり口にしたくないですが…気をつけていきましょう。どんな''人間''が居るかも分かりませんから」
オカルト方面で不安を煽りたくないので、あくまで人という点を強調する
[雑談] : タロベエ : bgmの兄ィ、良い仕事するんす……
[雑談] : KP : さてと!では今回はこの辺りで切り上げたいと思います!
[メイン] : ジェシー : 「あの人影気になりますものね、先に入ってきた人のものだといいんですが…」
[雑談] : めうら : あれ!いつの間にこんな時間!?時が過ぎるのはっえーでやんの!
[雑談] : 紫閃 : ほんとに!時間過ぎるのはや……めっちゃクトゥルフしてきてるしのめり込んじゃうね……
[雑談] : ジェシー : 了解でーす CoCらしさ出てきたわね…
[雑談] : ルイ : はーい、お疲れ様でした〜
[雑談] :
タロベエ :
了解です‼︎今回も楽しかったです(*゚∀゚*)
卓お疲れ様でした!
[雑談] : みやび : のめり込むと早く感じちゃうわね!お疲れ様だぜ!
[雑談] : 紫閃 : お疲れ様でした!次回も楽しみにしてます
[雑談] : めうら : お疲れ様!また宜しくなんよ!
[雑談] : カピバラ : お疲れさまでしたー!
[雑談] : セイ : ばんはー
[雑談] : めうら : ₍₍ (ง ꆩωꉻ)ว ⁾⁾
[雑談] : タロベエ : ばんは〜
[雑談] : カピバラ : はろはろ
[雑談] : 紫閃 : ばんー!
[雑談] : KP : 全員揃っとる!再開していきまーす!
[雑談] : セイ : お願いしまーす
[雑談] : カピバラ : いぇーい!
[雑談] : 紫閃 : お願いします!
[雑談] : めうら : よろですの!
[雑談] : タロベエ : お願いします!
[メイン] :
KP :
では2階。
2階にも部屋がいくつか存在し、調べることが出来る、が入れる部屋は二つしかない。
それ以外の扉に対しては押しても引いても全く開く気配を感じない。
貴方達は、まるでこの扉の先の部屋など存在しない、扉自体が何かのハリボテなのでは無かろうかとすら思えるだろう。
[雑談] : みやび : オネガ!
[メイン] :
ルイ :
「一体何なんですかね、この屋敷は……」
開かない扉から手を離しつつぼやく
[メイン] :
ヨハン :
「これはっ…また!」扉に四苦八苦しつつ
「……うぅ〜ん…ここまで締め切られているのを考えると、人なんて居ないんじゃないかって思えますねぇ…」
[メイン] : ディーン : 「うぅん、扉は開くから意味があるのにね」肩を竦めて
[メイン] : ジェシー : 「となると普通に考えたらニブイチであの人影とエンカウントですかー…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「はー…屋敷はボロいし怪しい人影もそうだけど少し気が滅入ってきたわね…2階も入れる部屋から入っていきましょう」2部屋のうち片方のドアノブを握る
[メイン] : ジェシカ・M : (回して入っていいです?)
[メイン] : ヨハン : (いきましょいきましょ)
[メイン] : ディーン : 入っちゃえ!
[メイン] : ルイ : GoGo
[雑談] : みやび : 突入!
[メイン] : ジェシー : いけいけどんどん
[メイン] :
KP :
ではでは、貴方達は中に入ると一冊のノートを見つけることが出来る。
それ以外は特に目に付くような物は無い
[メイン] :
ルイ :
「今度はノートですか……」
早くも顔が青ざめる
[メイン] :
ヨハン :
「先程の日誌との関連はあるんでしょうか、……読みますよね?」
他の人に聞くように
[メイン] : ジェシカ・M : 「うーん、本じゃないのね…」残念そうな顔をしつつ頷く
[メイン] : ディーン : 「うん、何かわかるかもだし」先生に促して
[メイン] : ジェシー : 「思ったより地味なものが続きますねー、もっと凄いものが出てきそうな雰囲気あるのに」
[メイン] :
ルイ :
「凄いものなんて出てきて欲しくないですよ……」
とか言いながら頷く
[メイン] :
ヨハン :
「では…」
ノートを捲ろう
[メイン] :
KP :
ノートの内容はこう
『私の名前はアーノルド。この館の邪悪な存在に気付き、退治を試みようとやってきたものだ。
…もし私がこの館に居る存在に倒されてしまった時の為に、私は私の残せるものを、なるべく残しておこうと思う。これを見つけた者が居るのであれば、どうかこれを役立てて欲しい。この館に居る存在はあまりにも邪悪であり…あまりにも恐ろしいものだ。』
[雑談] : みやび : アーノルド…シュワ……
[メイン] :
KP :
この文章よりも下はエルドリーン家に関する事が記されている、が
殆どの内容が既に貴方達が知っている物であった
[雑談] : めうら : \\\\ デーーーーーーン////
[雑談] : KP : シュワちゃんだったら屋敷自体消えてるから…()
[雑談] : みやび : 弾けるSAN値!人間神格!
[メイン] :
ヨハン :
「ふうむ……どうやら、アーノルドさんという方の調査レポート、という感じですが…」
「これを読む限り、彼は独自で調査なされて、この家の住人である彼ら程の知見を得られていたのですね!いやはや敏腕というか…」
[メイン] :
ヨハン :
「敏腕…悪霊ハンターなんでしょうか?」
「そして無事ではすまなかったんでしょうか……」
難しい顔をしている
[メイン] :
ルイ :
「恐ろしいもの……恐ろしい…」
ガクブル膝を震わせながら呟く
[メイン] :
ディーン :
「内容的にはさっきの日記に書いてたことがほとんどだけれど…」
「うぅむ…このアーノルドさんはどこに行っちゃったんだろうね……」目星とかしてもこれ以上このノートには何もない?
[メイン] : ジェシー : 「いたぁ!…とあんまり喜ばしいことじゃないので逢わないようにしないと…」
[メイン] : KP : そうだね、目星してもそのノートにはそれ以上の情報は無いよ
[メイン] : ディーン : 「無事に退治できたのならこのノート持って帰るもんね、きっと」ありがとう!
[メイン] : ジェシカ・M : 「…彼の勇敢さは認めるわ、それで結局邪悪な存在ってなんなのかしら。さっきのお爺さんもそうだけど、肝心なことがわからないのよね」ため息をつきながら
[メイン] :
ヨハン :
「実際に僕達の目で確かめるしかないですねぇ…むむむ…」
「さて、他に注目すべき物は…無いのかな」
部屋を見渡してみる 部屋自体もめぼせない感じだよね?
[雑談] : めうら : 何がむむむだ!(セルフツッコミ)
[メイン] : KP : そうだね、というより目星ても特に目に付くようなものも無いからする意味もない感じ...
[メイン] : ヨハン : (おけおけ…!)
[メイン] :
ヨハン :
「……無いみたいですね、そしたら…残りの一部屋に行ってみましょうか!」
「先程の彼女が、僕らが入れない部屋に入る術を持ちえないかぎりー…ご対面することになるわけですが」
[メイン] : ルイ : 「行くしか……ないですよね…」
[メイン] : ディーン : 「だね。さっきのお医者さんの話気を聞く限り好奇心が旺盛な人なのかな……んん、悪い人じゃなければいいんだけど」
[メイン] : ジェシー : 「ここまで紙についての情報得られてませんからね、行けるとことは行くしかないですよ」
[メイン] : KP : では貴方達が部屋を出ようとすると
[メイン] : ジェシカ・M : 「そうね…彼女がどんな人かはわからないけど再三邪悪な″ナニカ″について忠告されているわけだしね、気を引き締めていきましょう」
[メイン] : KP : すぐ近くから何者かの足音が聞こえてくる
[メイン] :
ルイ :
「〜〜〜!!」
叫びを必死に押しとどめる
[メイン] :
ヨハン :
「いっ…!?」
部屋の外からですか?それとも中から?
[雑談] : みやび : ぴぃ…
[メイン] : KP : 部屋の外だね
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッ⁉︎」足音は1人分かわかります?
[メイン] : ジェシー : 「むむむ?」 聞き耳できるかな?
[メイン] :
KP :
一人分
ただし、もうその足音は聞こえない
[雑談] : タロベエ : 気づかれたのかな?
[メイン] : ディーン : 「誰か、廊下を歩いていったね」少し小声で
[メイン] :
ヨハン :
「……あの女性の…?」
「とりあえず、足はちゃんと有るみたいですけれど」
幽霊じゃあないのかなあ、と、ほんの少し安心した様に
[メイン] : ジェシカ・M : 「ええ、人みたいね。でももう聞こえない。…部屋に入ったのかしら。それとも廊下で待っているのかしら」小声で
[メイン] :
ルイ :
「の、ノックしてみますか……?」
青い顔しながら
[メイン] : ジェシー : 「んーどうなんでしょう、わざわざ存在を気付かせるのは悪手かもです。一応不法侵入ですし」
[雑談] : みやび : 抜き足差し足…( ˘ω˘ )
[メイン] :
ヨハン :
「そうですねえ……足音だけして、ドアの開閉音がしなかったのも気にかかりますし…もしかしたら部屋の外で待っているのかも」
「とりあえず少しだけこの部屋の扉を開けて、廊下の様子を伺ってみるのはどうです?」
[メイン] : ルイ : 「そう、ですね。それがいいかと…」
[メイン] : ディーン : 静かに頷く
[メイン] : ジェシカ・M : 「アハ、十中八九相手も不法侵入者だけどね…」苦笑しつつ「…そうね。そうしましょうか」音を立てないようにドアに近づく
[メイン] :
ヨハン :
「もし怒られそうだったら…謝ればいいんですよ!」キリッとした顔で
「まあお相手も同じような立場ですし、怒られてしまうことは無いと思うんですが…」
ジェシカさんに続いて扉のそばまで行こう 開けちゃおうぜ〜!
[メイン] : ジェシカ・M : いぇ〜!音を立てないようドアを少しだけ開け、廊下を覗きたいな
[メイン] : ルイ : そのちょっと後ろで静かに待機
[メイン] :
KP :
では、廊下を覗いてみると…
そこには誰も居ない、あるのは静寂のみである。貴方達は足音の存在を確認することは出来なかった。
[雑談] : めうら : 皆がタワーみたいに縦になって、扉から顔出して外を覗くビジョンが見えたんだ…🗼
[雑談] : 紫閃 : おきゃわいい……
[メイン] :
ヨハン :
「いない…」ぽそりと呟いて
「やっぱり部屋に入っちゃったみたいですね…?」
ひそひそと
[メイン] : ジェシー : 「あれぇ…?居ませんね…?」 首傾げ
[メイン] :
ジェシカ・M :
「あら、いない…?」
「皆、いないみたいよ」背後の皆にひそひそと
[メイン] :
ルイ :
「居ない…そんなバカな……」
ごく小さくこぼす
[雑談] : みやび : きゃわだね…
[雑談] : タロベエ : 好(ハオ)
[メイン] : ディーン : 「ほんとに?部屋に入ったか……もしかしたら階段を降りてったのかもね 消えるはずはないし」同じくひそひそと
[メイン] :
ヨハン :
「そっか、下に降りた可能性も…」
「……うんっ、扉前で怖い顔して待たれてたらビックリしちゃったし…いなくて良かったかもしれないですね」
[メイン] :
ルイ :
「では、今のうちにもう一つの部屋に行ってしまいましょう」
少し安心した表情で
[メイン] :
ヨハン :
こく、と頷く
カチコミじゃ〜!扉を開けてしまおうぞ
[メイン] : ディーン : いったれ~!!
[メイン] :
ジェシカ・M :
「そうかも…階段を降りていってくれてたらいいんだけど、ね。」ひそひそと
「最悪彼女と出くわすことになるけど、探し物もあるし致し方ないわ、気をつけて入りましょ」
[メイン] : ジェシカ・M : 入ろうぞ〜
[メイン] : ジェシー : ごーごー
[メイン] :
KP :
OK、では部屋を開けると、入って右側の壁にエルドリーン夫妻の絵画がかけられている事に気付く。
この絵には夫妻の二人しか映っていない。
[メイン] :
ヨハン :
「あれ…」
絵の異変に気づきつつ
女性はいるかしら!?
[メイン] : KP : 女性は居ないね!
[メイン] : ルイ : 「おや、この絵画……夫妻しか描かれていませんね」
[メイン] : ジェシカ・M : 「新婚の頃の絵なのかしら?」どっかに年度とか書いてないかな
[メイン] : ジェシー : 「お子さんができる前の頃ですかねー?」 絵がの裏になんかあったりして
[メイン] :
KP :
年度も書かれてないね…
でも気持ち前の部屋で見つけた物より若々しく見える
[メイン] : KP : 絵画の裏にも特に何もない…というより剥がれない!
[メイン] : ジェシカ・M : 「は、剥がれないわこの絵!打ち付けてあるみたい?」この絵に対して目星はできます?
[メイン] :
ヨハン :
「あ、もしかして!」
ぺちん、と閃いたように手を打って
「…息子さんが産まれる前の絵じゃないですか?」
少し得意げに
[メイン] : KP : しても特に何も無いね!
[メイン] : ディーン : 「うむむ、誰もいない……?やっぱりさっきの女の人が降りていった音だったのかな」小声で独り言ながらきょろきょろしてる
[メイン] : ジェシカ・M : 「間違いないみたいだわ…」了解、回答あざす‼︎
[メイン] : ジェシカ・M : 「ン〜顔つきも下で見たものより若いし、そんな感じなのかもね」ヨハンとジェシーの言葉に頷きつつ、あたりを見回す
[メイン] :
ヨハン :
「先程見た絵の後の彼らは……肖像画なんて描いてもらう心の余裕も無さそうでしたしね」
伏し目がちに
[メイン] : ルイ : 他に部屋に目星とかで分かるようなものは、ありますか?
[メイン] :
ジェシカ・M :
「……そうだったわね」顔を曇らせつつ
部屋で他に目につくものとかあります?
[メイン] : KP : そうだね…
[メイン] : KP : 目星情報は特にないんだけど…
[メイン] :
KP :
見渡した感じ、この部屋が寝室である事が伺えるね。
部屋の右奥にはレースカーテンが取り付けられた高級なベッドが置かれており床にもペルシャ調の鮮やかな絨毯が敷かれている。
更にベッドの隣にはとても大きな窓ガラスが貼られており、館の近くを見渡す事が出来るようになっている。
[雑談] : タロベエ : 窓!
[雑談] : めうら : ああ!
[メイン] : ジェシカ・M : 「…絨毯、めくってみたら本見つからないかしら」私まず絨毯めくりたいです
[メイン] : ディーン : 「ベッド……ここはその2人の寝室だったのかな」じゃあベッドに近づいて何かないか確かめよう
[メイン] :
ヨハン :
「わ、おっきい窓だなあ…」
「この位置からだとなにが見えるんでしょう…」
窓際へ行ってみるのだ
[メイン] : KP : ふむふむ、では、貴方達がこの部屋の中を調べるために中へと踏み込んだ瞬間
[メイン] : KP : 背後の扉が激しい音を立てながら閉まる。
[雑談] : タロベエ : こ、怖〜cocの波動がある〜
[雑談] : みやび : キィ…バターン!(コナン)
[メイン] :
ヨハン :
「ぎょわっ…!?」
勢いよく閉まる扉に背中を押されて
「ったたた…だ、誰ですかぁ!?扉急に閉めちゃったの!」
[メイン] :
ルイ :
「うわぁぁ!何なんですか!」
驚きのあまり少しキレ気味に叫ぶ
[雑談] : めうら : ふ〜ん、怪奇現象じゃん…
[メイン] :
ジェシカ・M :
「な、なに⁉︎誰よ閉めたの⁉︎」
同じくキレ気味に大声を出す
[メイン] : ジェシー : 「わわっ!さっきは自動で開いたと思ったら今度は閉まった!」
[雑談] : めうら : 2人ともキレ気味なのかわいいねえ!!!
[メイン] : ディーン : 「うぇぇ?また勝手にドアが?」ドアの方に行ってノブを回してみよう
[雑談] : 紫閃 : それな!!
[メイン] : KP : ノブを回しても扉を開けることは出来ない、それどころか押しても引いてもビクともしない
[メイン] :
ヨハン :
「……もしかして、開かないんですか?」
後ろから覗きながら
[メイン] : ディーン : 「……開かないね」ガチャガチャしてからグッと体重をかけて押そうとするが動かない
[メイン] : ジェシー : 「もしかしなくても…閉じ込められた?」
[メイン] : ディーン : ちなみに鍵がかかってるとかではなく?
[メイン] :
ルイ :
「もう、勘弁してくれ……」
その様子を見て恐怖で力が抜けベッドに座る
[メイン] : KP : そうだね、まるで後ろに壁でも取り付けられたかのように開けることが出来ない
[メイン] :
ヨハン :
「むっ…これはもう窓から出ちゃうしか…」
険しい顔で
[メイン] :
ジェシカ・M :
「は、なんかもうすごく腹が立ってきた」
眉間に深い皺を寄せながら深呼吸をする
「…いいわ、とりあえず探索が終わってから考える。最悪ヨハンの言う通り窓割って出ましょう」
[メイン] :
ディーン :
「ああう、外にあったドアみたいにびくともしないよ」諦めたように手を離して
「たしかに、この部屋に窓があるのは不幸中の幸い……かなぁ うむむ」
[メイン] :
ヨハン :
「そうですねえ、どうせ閉められちゃったなら先ずはいっその事調べ尽くしちゃいましょっか」
「ふふん、後悔したって遅いんですもんね!」
閉じ込めたであろう主に向かってどやどやしつつ
[雑談] : KP : キレてるジェシカママ可愛い(唐突)
[メイン] : ジェシー : 「すべてを投げ出して窓ダイブ…ありっちゃありですね」 ちょっと楽しそう
[メイン] : ルイ : 「できれば、したくないですけどね……流石に目立ちますし…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「そうよ、すごく目立つわ…やった誰かは何を考えてこんな嫌がらせをするのかしら」ブツブツ怒りながら絨毯捲りまーす
[雑談] : みやび : このまま怪異を張り倒してしまおう…
[メイン] : ディーン : 「もしそうせざる負えなくためにもこの部屋で例の紙を見つけられればいいんだけど……あとは外にふわふわの干し草の山でもあれば完璧!」
[メイン] :
ヨハン :
「まさかお家の怨念がおんねん………や!…いえ。なんでもありません」
言ってから真顔に戻って
「一応の避難経路を確認しておきますねえ」
改めて窓を調べてみる 鍵がかかってるかどうかとか
[メイン] : ディーン : じゃあベッドの方を調べに戻ろう
[メイン] :
KP :
ふむふむ…だけど残念ながら貴方達はこの部屋を調べることは出来ない
[雑談] :
タロベエ :
状況の変化に耐えられずキレまくるジェシカ
☺️ドア閉めたのも人間だと思ってるから…
[メイン] :
KP :
貴方達は間もなくして足元がぐらつくような感覚を覚える。
直後視界が揺れ始め、貴方達は正常な感覚が掴めなくなってしまう
[メイン] :
ヨハン :
「ぅわわわわわっ…!?」
「な、なんですかこれぇ!酔っ払ったみたいになって…!」
耐えられずに膝を着く
[メイン] : ヨハン : 「(まさかしょーもないこと言った天罰…!?)」
[メイン] : ジェシー : 「あ~目が回る~」 あっちにふらふらこっちにふらふら
[メイン] :
ジェシカ・M :
「きゃっ‼︎」「次はなによ‼︎なんなのよ‼︎」
床に尻餅をついて怒鳴る
[メイン] :
ルイ :
「ぐっ…うぅ」
たまらずベッドにしがみつく
[メイン] : ディーン : 「うわわっ!!?ああう、なんだかぐらぐら、する……」よろよろと壁によりかかり
[メイン] : KP : しばらくすると感覚が元に戻る、そして貴方達は窓の前に白いドレスに包まれた髪の長い女性の後ろ姿を見るだろう。
[メイン] :
ヨハン :
「んっ…!」ぎょっと目を見開いて
「(あぇ、ぼ…僕が行こうとしてた場所に…!?)」
[メイン] :
ルイ :
「あっ、あぅ……」
病人のような顔色になりながら言葉にならない言葉を呟いている
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…え」そちらを見て唖然として
彼女は来た時に見た人影と背格好が似ていますか?
[メイン] : KP : そうだね、よく似ているよ。
[メイン] : ジェシー : 「えーと…こんにちは?」 よくわからないままとりあえず挨拶する
[メイン] : KP : 女性は窓の外を眺めたまま悲し気に何かを呟いている。その声は非常に弱弱しくか細い声質であったが、段々と鮮明になって行く。
[メイン] : ディーン : 「だ、れ……?えっ?」驚きでその場から動けないためそのまま声に耳を澄ます
[メイン] :
KP :
「…して…う…して…アシュレイ…姿を…見せて…シュレイ…どこにいるの…
…えって来て…」
[メイン] : KP : 「アシュレイ」
[メイン] : KP : その一言は先ほどまで聞こえていたか細い物とは全くの別物であり、思わず背筋が凍り付くような悍ましい物であった。
[メイン] :
ヨハン :
「アシュ…レイ、って…この家の子供の…」
へたりこんだまま呟いて
[メイン] : KP : この声を聞いてしまった者は成功で1、失敗で1d4の正気度を失う
[メイン] : ジェシカ・M : 「ぁ、彼女、ノぃリィさ…」
[メイン] : ジェシカ・M : 1d100<=SAN ほい Cthulhu : (1D100<=0) > 51 > 失敗
[雑談] : みやび : SANちぇ!
[メイン] : ディーン : CCB<=89 SANチェック Cthulhu : (1D100<=89) > 49 > 成功
[メイン] : ルイ : 1d100<=SAN Cthulhu : (1D100<=0) > 24 > 失敗
[メイン] : ジェシー : ccb<=78 ちぇい Cthulhu : (1D100<=78) > 9 > スペシャル
[雑談] : セイ : 知ってたよ。ルイ君は成功するはずないって…
[メイン] : system : [ ジェシー ] SAN : 78 → 77
[メイン] : ジェシカ・M : 失礼、ミスです!やり直します
[メイン] : system : [ ディーン ] SAN : 89 → 88
[メイン] : ヨハン : 1d100<=55 Cthulhu : (1D100<=55) > 52 > 成功
[メイン] : system : [ ヨハン ] SAN : 55 → 54
[メイン] : ジェシカ・M : 1d100<=50 Cthulhu : (1D100<=50) > 30 > 成功
[メイン] : ルイ : 1d100<=70 Cthulhu : (1D100<=70) > 77 > 失敗
[雑談] : めうら : やっぱりな♂
[雑談] : みやび : オッフ…
[メイン] : ルイ : ちゃんとできてなかった……どっちにしろだけど…
[雑談] : タロベエ : ごめん、セイ君違う
[雑談] : セイ : 直しました。結果は……😌
[雑談] : タロベエ : Sanのところ具体的な値を入れて再チャレンジだ
[雑談] : タロベエ : おわぁ
[メイン] : system : [ ジェシカ・M ] SAN : 50 → 49
[メイン] : セイ : 1d4 Cthulhu : (1D4) > 2
[メイン] : system : [ ルイ ] SUN : 70 → 68
[メイン] :
KP :
その声と共に、ベールの女性は窓から身を投げて飛び降りる。
女性が飛び降りた瞬間、部屋の雰囲気は身が震えあがるような禍々しい物へと変化する。
[メイン] : ジェシカ・M : 「は、ちょっと待って、飛び降り、」顔を真っ青にしながら立ち上がる
[メイン] :
ディーン :
「ゴースト?そんな、まさか……」
「(いや、そもそも死んでいるとは限らな……)……え、まっっ!!!」反射的に伸ばした手が空を切る
[メイン] : ルイ : バクバクと鳴り続ける胸を押さえて必死に息を整えている
[メイン] :
ヨハン :
「うあ、あぁあ…っ」
頼りなさげなか細い声が漏れて
「そんっ…そんな、飛び降りっ…や、この部屋の雰囲気も…何がっ…」
青い顔で、ふるふると首を振りながら
[メイン] : ジェシー : 「(まさか…実際に飛び降りる事態が起こるとは…)」 目の前で起こったことをただ漠然と見つめている
[メイン] :
ジェシカ・M :
恐る恐る窓から下を確認する
彼女は見えますか?
[メイン] :
KP :
窓の下に彼女の姿を確認することは出来ない。
そして、下を確認したジェシカはある事に気が付く。窓の下は暗闇が広がっており、この下にある筈の地面、それすら確認することが出来ない事に。
[メイン] :
ヨハン :
「ジェシカさんっ…窓際は危ない、戻って…!」
ふらふらと立ち上がり
「あの人の事は気になるけれど、ここは扉が勝手に閉まる様な場所んです…何があるか分かりませんから…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「は、ッはぁ⁉︎」「ちがうの、ちがう地面が見えない、見えないわ‼︎彼女もいない‼︎」
[メイン] :
ルイ :
いまだ腰が抜けて座り込んだまま
「ははは…今度は地面がなくなりましたか….…」
力なく乾いた笑い声を上げながら呟く
[メイン] : ディーン : 「地面が、なくなった……?」立て続けに起こる怪奇に諦めたような表情になり、ふぅと息を吐く。
[メイン] :
ヨハン :
「だったら尚更…ッ!」
「尚更、そんな所から出る訳にはいかなくなっちゃいましたね…」
一瞬語気が強くなりかけるも、直ぐに言葉を抑えて。ジェシカさんが引き込まれでもしないか怖いので、ヨハンも窓側に寄っておきましょう
[メイン] : ジェシカ・M : 「は、も、ちょっと……」ヨハンの隣にずるずると崩れ落ちる「あーもう…なんなの…」少し鼻声だ
[メイン] : ディーン : 辺りを見回すけど部屋の中にも何か目に見えた異変ありますか?
[メイン] : ジェシー : 「地面がない…夢の世界といえどもちょっとおかしいですね…このままじゃ帰るに帰れませんしねえ…」
[メイン] :
ヨハン :
「……二進も三進も行かないような状況になってしまいましたけれど。」
「取り敢えず、この部屋の捜索を先に進めてみましょう?なにか状況を打破する手がかりが見つかるかもしれませんから。」
後ろ手に窓を閉める
[メイン] : ジェシカ・M : 「…ええ、そうするわ」鼻声のままヨハンに返す
[メイン] :
ヨハン :
「…あんまり、大丈夫じゃないですよね」
ジェシカさんに苦笑いしながら言って
「僕も正直平静では居られないですが…皆さん、辛い様なら…捜索、少し休んでからでもいいですからね」
[メイン] : ディーン : 「ああう、まったく空飛ぶチェリーパイの夢より酷いね。それになんだかさっきより不気味な感じ……」困ったように呻いて
[メイン] : ジェシカ・M : 「…ちょっと落ちついてきたから。…気遣ってくれてありがとう。自棄になっちゃってごめんね。…捜索しちゃいましょ、忘れかけてたけどヤジクさんから貰った奥の手もあるし、どうにかなるわ」下手ながらも笑って返す
[メイン] : ジェシー : 「起きたことはもう覆りませんしなんとかしてここから戻る方法を考えましょう!多分何とかなりますよ。多分ですけど」 ドアまだ空かない感じ?
[メイン] :
ヨハン :
心配そうな顔をしながらも頷いてから、
「……きっと、全員で力を合わせればなんとかなりますよ」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…そうよ、その通りだわ!今出来ることをやるしかないもの。ここは皆でなんとか乗り越えるわよ!」頬を叩いてやる気は十分!
[メイン] : ディーン : 「……うん。1人じゃなくて、ヤジクさんの奥の手もあるって考えるだけでもなんだか気持ちが少し楽になる、かも?……いや、なるよ!」そう言って笑ってみせる
[メイン] :
ルイ :
フラフラと立ち上がり
「少し、落ち着いてきました。そうですね、早く探索を終わらせてしまいましょう。こんなところに長くいてはいけない、今ので確信しました」
[メイン] :
ヨハン :
「ええ!ここでうかうかしてる場合じゃない、なんてったって僕らは現実に帰るんですから…!」
というわけで部屋を調べたいが…目星とかかな?
[メイン] : KP : OK!目星良いよ!
[メイン] : ヨハン : CCB<=65 目星 Cthulhu : (1D100<=65) > 58 > 成功
[メイン] : KP : では目星に成功した先生はベッドの下に一冊のノートを見つけることが出来る
[メイン] :
ヨハン :
「ん…あ、見てください!ここにもノートが!」
べたっと床に這いつくばって下を覗いていたが、嬉しそうにその場所を指で指して
[雑談] : めうら : 身長2mがベッドの下探すの、むちゃ大変そうだな?🤔
[雑談] : KP : わかる…
[メイン] : ジェシー : 「おお!ナイスです!それにしてもベットの下とは秘密にしたいことが書いてあるんですかねー?」
[メイン] : ディーン : 「わお!先生よく気がつくね。うむむ、またアーノルドさんのかな?」横でしゃがみこんで
[雑談] : めうら : ベットからケツだけがはみ出てもがもがしとる…🛏
[メイン] : ジェシカ・M : 「そんなところにも⁉︎よく見つけてくれたわ‼︎」いそいそとベッドの下に手を差し込む
[雑談] : みやび : 頭ぶつけてそうで可愛い
[メイン] : ジェシカ・M : 「ヨハン、届きそう?」
[メイン] :
ヨハン :
「はあい、なんとかぁ!」
下半身だけがベッドの下からはみ出て、遠くから声が聞こえる
[メイン] :
ヨハン :
「………うんしょ…けふっ、けふ…」
「うぐ、ダメですね…ちょっとホコリが……へくちっ!」
這い出てきて、ジェシカさんにノートを預けてからくしゃみを連発している
[メイン] :
ジェシカ・M :
「なんだっけ、こういうの。トーヨーの諺であったわよね、頭隠して尻隠さずみたいな……」小声で
「埃だらけね、ノート取ってくれてありがとう」苦笑しつつヨハンについた埃を叩いて取りながら
[メイン] :
ヨハン :
「ずず…いや失敬、お見苦しいところを見せちゃいました」
ハンカチで鼻を拭いて
「ところでノートはどんな感じですか…?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「えーと…」ノートをめくって読みます
[メイン] :
KP :
ノートの内容はこんな感じ
エルドリーン夫人は、息子を蘇らせるためにその身を魔女へと堕とし、人々をこの屋敷へと迷い込ませる魔術を仕込んだ。そしてこの屋敷へと迷い込んだ者達を生贄に息子を蘇らせる為の儀式を何度も行った。…夢の世界では、死んだとしても現実で肉体が死ぬ事は無い。しかし、この館で死んだ者の魂は永遠にこの屋敷へと囚われてしまう。
そして生贄にされた者は稀に魔女の傀儡となる事がある。こうなった者は魔女をどうにかしない限り救うことも出来ず、死ぬことも出来ず、永遠にこの屋敷を彷徨う事となる。
[メイン] : ジェシカ・M : 「…ですって」皆にノートの内容を説明する
[メイン] : ジェシカ・M : 「ここでは絶対に死ねないわね…」
[雑談] : みやび : シニタクナーイ!
[メイン] : ディーン : 「ぐぅ……ぼく達は罠に迷い込んだ格好の餌ってわけだね?……どうにかしてここを出ないと」
[メイン] :
ルイ :
「ひどい内容ですね……悲しみに同情こそしますが、こんなの間違っています」
静かに怒った後
「それはそれとして、これからどうしましょう……」
[メイン] :
ヨハン :
「それは……うん、そうですね。なんて嫌な魔法をかけたんだ…」
「今さっき…飛び、降りたのも。魔女じゃなく、魔女の生贄なんでしょうか?だから死のうと試みて…?」
[メイン] : ジェシー : 「ふーむ、まんまと罠にかかってしまったということですか…。自分としては動いていきたいですねー、座して死を待つなんて滅法ごめんです」
[メイン] : ジェシカ・M : 「そうね、生贄になってやる気なんてさらさらないわ。動かなくちゃ」「うーん、それにしても言い付かった本も見つからないし、他に探せるところないかしら……」あたりを見回す
[メイン] : KP : 部屋をざっと見渡したのであれば、先ほど入って来た扉とは別にもう一つ、扉を見つけることが出来る
[メイン] :
ジェシカ・M :
「こんなところに扉が…みんな来て!」
扉のドアノブは回せそうです?
[メイン] : KP : 開けられる!けどノブを回そうと近づいたのであれば、その瞬間、鼻を突くような異臭を感じ取る
[雑談] : 紫閃 : やだもう~……
[メイン] : ジェシカ・M : 「ちょなにこの匂い‼︎」
[メイン] :
ヨハン :
「扉!…本当だ、よく見つけましたね…!」
たたっと扉の近くに寄るも、すぐに顔を顰めて
「…え?この匂いって…」
[雑談] : めうら : くちゃい!😡😡
[雑談] : タロベエ : 一体何の匂いなんだ⁉︎
[メイン] :
ルイ :
「うっ、ひどい匂いですね……これも罠、でしょうか……まぁ僕達には行くという選択肢しかなさそうですけど…」
諦めにも覚悟にも似た表情で呟く
[メイン] :
ディーン :
「匂い……?」近寄っていって
「うあ………うぅん、これは……」
[メイン] : ジェシー : 「うぅ…ツンときます…出鼻をくじかれた…」
[メイン] :
ディーン :
「(……やだなぁ、化け物の胃の中に誘われていくみたいで)」
懐のグロッグに手を添えて深く息をつく。
[メイン] : ジェシカ・M : 「くっ、さい…けど、背に腹はかえられないわ!行くわよ」嫌々ながら扉の中に進む
[雑談] : みやび : 絶対碌でもないのだ!
[メイン] :
KP :
扉を開けたのであれば、貴方達はすぐにその異臭の正体に気が付く。そこにあったのは、人間の死体だった。
しかしそれは人の形を保ってこそいたものの、全身が血だらけで、腹部は破れ内臓が露出しており、この世のモノとは思えない恐ろしい外見へと成れ果ててしまっていた。
[雑談] : カピバラ : Oh…
[雑談] : 紫閃 : 😇
[メイン] : KP : これを目の当たりにしてしまった者は成功で0、失敗で1d4の正気度を失う
[雑談] : タロベエ : 盛り上がってまいりました
[雑談] : セイ : 🙏
[メイン] : ヨハン : 1d100<=54 Cthulhu : (1D100<=54) > 98 > 失敗
[メイン] : ジェシカ・M : 1d100<=49 Cthulhu : (1D100<=49) > 71 > 失敗
[メイン] : ヨハン : 1d4 Cthulhu : (1D4) > 4
[雑談] : めうら : ぐはぁ!!
[メイン] : ジェシカ・M : 1d4 Cthulhu : (1D4) > 1
[雑談] : system : [ ヨハン ] SAN : 54 → 50
[雑談] : みやび : ヨハンぐん!!!
[メイン] : ルイ : 1d100<=68 Cthulhu : (1D100<=68) > 59 > 成功
[メイン] : ディーン : 1d100<=88 Cthulhu : (1D100<=88) > 91 > 失敗
[雑談] : タロベエ : ヨハン先生‼︎
[メイン] : ディーン : 1d4 Cthulhu : (1D4) > 2
[メイン] : system : [ ジェシカ・M ] SAN : 49 → 48
[メイン] : system : [ ディーン ] SAN : 88 → 86
[雑談] : KP : (アカン)
[メイン] : ジェシー : ccb<=77 Cthulhu : (1D100<=77) > 37 > 成功
[雑談] : めうら : 判定値が98と4ね…ふーん分かってんじゃん…(吐血)
[メイン] : system : [ ジェシー ] SAN : 77 → 76
[雑談] : : 最大値こわい
[雑談] : タロベエ : 狙いすましたかのような…逆に今で良かった
[メイン] :
ヨハン :
「グッ……う、ェえッ」
口を抑えて、胃の中から込み上げる苦いものを必死に堪える
[メイン] : ディーン : 「っ……」頭では予想していたがいっそう強くなった死臭と目の前の惨状に眉を顰める。
[メイン] : ルイ : 袖で鼻と口を覆いながら顔を顰める
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッあ……」死体を目の前につい足がすくむ
[メイン] :
ヨハン :
「……っ、〜〜〜〜っ!!!」
ぎゅっと堅く目を瞑り、目の前にある悍ましい物体を視界から外す
「なんで…、こんな!…人がこんな''モノ''になって良いはずが…!」
[メイン] : ジェシー : 「…手荒い歓迎」 眉を顰める
[メイン] :
ルイ :
「見せしめ、でしょうか。趣味の悪いっ……」
普段はまず見られないかなり強い怒気を放っている
[メイン] :
KP :
また、辺りを見渡せば、ここは廊下に当たる部分だと認識できる。
そして左奥にまた扉を見つけることが出来る
[メイン] : ジェシカ・M : 「ぅ、は……」必死に死体から目を逸らしつつ、奥の扉に目をやる
[メイン] :
ルイ :
「皆さん、あそこの扉の先に行きましょう。こんなところ早く離れないと」
みんなに声がけする
[メイン] : ジェシー : 「そうですね、いち早くここから離れましょう」
[メイン] :
ヨハン :
「っ……はい、そう…ですよね…」
「相手は魔女なんだ……こんな事くらい平気でしてくるんだっ…!」
焦点を合わせないようにして、目を薄く開いたまま死体の横を通り過ぎるよ
[メイン] : ディーン : 「そう、だね……行こう」通り過ぎるときチラッと横目で見るけれど死体の性別は?
[メイン] : KP : 男っぽい骨格してたね
[メイン] : ジェシカ・M : 彼から極力目を逸らしたまま横を通り過ぎる
[メイン] : ディーン : なるほど…ありがとう
[雑談] : KP : という感じで今回はこの辺りで切り上げようと思います!
[雑談] : めうら : はーい!ヤベーよどんどん不穏になってきとるよ…
[雑談] : 紫閃 : 了解です!ひええ……PLがそわそわする
[雑談] : セイ : はーい、中々な展開ですねぇ……
[雑談] : ジェシー : 不安度が加速していってるぜ…
[雑談] : タロベエ : 了解、続きがとっても楽しみですね‼︎
[雑談] : セイ : お疲れ様でした〜、次回もよろしくお願いします☺️
[雑談] : めうら : また次もよろしくなのよ!
[雑談] : 紫閃 : お疲れ様でした!次回も楽しみ!
[雑談] : タロベエ : 次も是非よろしくです!
[雑談] : カピバラ : お疲れさまでしたー!また次回!
[雑談] : みやび : たくおつつでしたぞ~!
[雑談] : 紫閃 : ( ˘꒳˘ )
[雑談] : タロベエ : (*´-`)
[雑談] : セイ : ばんはー
[雑談] : めうら : ばんばんばん
[雑談] : タロベエ : おばん!
[雑談] : 紫閃 : ばん~!
[雑談] : KP : やぁやぁ
[雑談] : みやび : 🤖!
[雑談] : めうら : ロボボ🤖
[雑談] : 紫閃 : 来ないね大丈夫かしら…?
[雑談] : KP : んー、一応呼び掛けてるんだけども…
[雑談] : 紫閃 : 呼びかけてた!待とう待とう……
[雑談] : めうら : ろぼぼ…🤖
[雑談] : KP : んー、しょうがない!10時集合でお願いしますの!
[雑談] : めうら : はいよー!
[雑談] : 紫閃 : 了解!
[雑談] : タロベエ : 承知!
[雑談] : みやび : いったんおつのすけ!
[雑談] : セイ : はーい
[雑談] : めうら : (ง ˘ω˘ )ว
[雑談] : KP : むー、しょうがないね…それじゃ今日は解散って感じで…
[雑談] : めうら : ぴえん…了解なのよ
[雑談] : セイ : あらら、了解です〜
[雑談] : タロベエ : りょ〜かい
[雑談] : みやび : おっけおっけ、今日はおつでしたわ!
[雑談] : 紫閃 : 了解です!お疲れかな……
[雑談] : セイ : ばんは〜
[雑談] : 紫閃 : ばんはー!
[雑談] : めうら : ₍₍ ◝(´・ᴗ・`)◟ ⁾⁾
[雑談] : タロベエ : ばん!は!
[雑談] : カピバラ : こんばんわ
[雑談] : KP : ばーんは~
[雑談] : KP : よし!それじゃやって行きましょうか!
[雑談] : セイ : お願いしまーす
[雑談] : みやび : ヨロオネ!(偽造参加)
[雑談] : 紫閃 : よろしくお願いします!
[雑談] : めうら : よろしくよろしく!
[雑談] : カピバラ : お願いします!
[雑談] : タロベエ : よろしくお願いします‼︎
[メイン] : KP : 死体を通り過ぎ、貴方達は扉の前に到着する
[メイン] :
ルイ :
「では、開けますね」
扉を開けます
[メイン] :
KP :
扉を開くと開けた部屋に出る。部屋に入ると、向かって右側にある祭壇のようなものが目に付くだろう。
祭壇にはお碗のような容れ物に何かの薬品、そして人間の頭蓋骨が置かれていた。
[メイン] :
ルイ :
「き、気みの悪い……」
恐怖を噛みしめ辺りを見渡す
[メイン] :
ジェシカ・M :
深呼吸を一つして、祭壇に向かって進む
目星できますか?
[メイン] :
ヨハン :
「これ……レプリカじゃなくって本当の…」
呪術的な品々に目を向けながら 私もできるなら目星しておきたい!
[メイン] : KP : 目星出来るよ!
[メイン] : ジェシー : 「…うーん悪趣味」 目星しますします
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=65 目星 Cthulhu : (1D100<=65) > 14 > 成功
[メイン] : ディーン : 「良く言えばオカルティック……正直悪趣味だよね、ううん」私も振ろう!
[メイン] : ルイ : では便乗して。目星します
[メイン] : ルイ : CCB<=62 目星 Cthulhu : (1D100<=62) > 8 > スペシャル
[雑談] : タロベエ : おー!スペ‼︎いいね
[メイン] : ディーン : CCB<=33 目星 Cthulhu : (1D100<=33) > 47 > 失敗
[雑談] : セイ : いきなりスペシャル!
[メイン] : ヨハン : CCB<=65 目星 Cthulhu : (1D100<=65) > 47 > 成功
[雑談] : 紫閃 : 良い出目!
[メイン] : ジェシー : ccb<=60 目星 Cthulhu : (1D100<=60) > 34 > 成功
[メイン] : KP : ではでは、成功者は部屋のあちこちに血液がべったりと付いている事と、床にノートが落ちている事に気付く。
[メイン] :
ルイ :
「またノートが、ありますね……」
渋い顔しながらノートを見やる
[メイン] :
ヨハン :
「この夥しい血痕はいったい…」
「……手掛かりは大いにこしたことはありませんからね」
厭う様に目を細めながらノートに手を伸ばそう
[メイン] :
ディーン :
「へ?血……?」言われて始めて
「……うわぁ、これは」
[メイン] : ジェシー : 「またまたノートが落ちてます、整理整頓がなってないですねー」
[メイン] : ジェシカ・M : 「血痕ならここにもあるわよ、ディーン…それにしても、ほんといかにもって感じ」しかめ面をしながらノートを手に取ったヨハンに近づいていく
[メイン] : ディーン : 「……血みどろのどろどろって感じ、ほんとに」ふぅと息をつきながらノート見に行く
[メイン] : ヨハン : そんな訳で読めますか?
[メイン] : KP : 読めるよ、内容はこんな感じ
[メイン] :
KP :
どうやら、エルドリーン夫妻はここで儀式の研究を行っていたらしい。儀式自体は別の場所で行っていて、ここはあくまでも本番を行う前の試験場…のような場所だったと考えられる。。
…それにしても、妙だ。さっきまでこの部屋は存在しなかった筈なのだ。あの廊下を通って扉を通ればそこは図書室に繋がっていた筈…しかし図書室からあの廊下へ向かおうとした時、この部屋が現れた…時空が歪んでいるとしか思えない…それに違和感はもう一つある。どうも、私が想定していた儀式と所々相違点が見受けられる…もしや途中で儀式の方向性を変えたのだろうか…
[雑談] : タロベエ : 図書館とな…?
[メイン] :
ヨハン :
「………?」
「これ、エルドリーン夫妻じゃなくって…あの悪霊ハンターの人の記述でしょうか…」
[雑談] : みやび : ランダム要素のあるクロックタワーみたいじゃあ…
[雑談] : めうら : わかる……杖ルート魔像ルート…
[メイン] :
ジェシカ・M :
「そうみたい…?」
「それにしてもこの家、図書室まであったのね…」ため息を一つ吐く
[メイン] : ルイ : 「みたい、ですね。うーん……」
[メイン] :
ジェシー :
「そうみたいですけど、それにしてもノート落としすぎでは?」
「回る所多そうですねえ…」
[メイン] : ヨハン : 「図書館があるんだったら…僕達が探している物はそこにあるのかもしれませんね、書斎になかったことも頷けます」
[メイン] :
ルイ :
「問題は、どうやっていくかですね……」
辺りをキョロキョロしては顔を青くしつつ
[メイン] : ディーン : 「ううむ……時空が歪んでるってほんとかな?だとしたら行くのは骨が折れそう」
[メイン] : ジェシカ・M : 「あーもうここは寝室から繋がる部屋だっていうのに、図書室から繋がっていたみたいだし⁉︎…どうやったら辿り着くのかしら」周りを見渡します。他にドアか何か見つかりますか?
[メイン] : KP : そうだね、すぐ近くに入って来た時のドアとは別のドアを見つけられる
[雑談] : タロベエ : 廊下に向かおうとすることがキーなのかなって…
[メイン] : ディーン : 「一本道、かぁ……戻るわけにも行かないしとりあえず進むしかないよね」
[メイン] : ルイ : 「そうですね、とにかく先に進むしかなさそうです」
[メイン] :
ヨハン :
「ここまで来て戻る訳にも行きませんからね!…覚悟を決めて聞くしかないです、ほんと」
コクリと頷きながら
[メイン] : KP : その直後、貴方達は背後から少女の泣いているような声を聞き取る
[メイン] :
ジェシー :
「何が起こるかわかりませんし、とりあえず進んで出たとこ勝負ですよね」
「……?」 振り向いてみる
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…そうね、その通りだわ」
「こんどはなに⁉︎」同じく振り向く
[メイン] : KP : 振り返るとそこには先ほどまで確かに居なかった筈の少女が膝を抱えてすすり泣いている姿を発見する。
[メイン] : ルイ : 振り返った状態から固まっている
[メイン] :
ヨハン :
「ッ…!?」
「君……大丈夫ですか、どうしたんですか…?」
一瞬、凍りつくも不安げに声をかけて
[メイン] : ジェシカ・M : 「その子、さっきまでいなかった‼︎ヨハン気をつけて‼︎」彼の手首を掴んで
[メイン] : KP : 貴方達が近づくと、少女は体をビクッと震わせる
[メイン] : ディーン : 「……この子いったいどこから」少し不信感を持ちながらちょっと遠巻きに
[メイン] : ジェシカ・M : 「…驚かせてごめんねお嬢ちゃん、だけどあなた今、何をしたの。私達には突然現れたように見えたわ」警戒を解かずに尋ねます
[メイン] : 少女 : 「へ、変なの…さっきから体のあちこちが痛いの…痛くて…痛くて痛くてしょうがないの…嫌だ…痛いの嫌だよ…」
[メイン] : KP : 少女は質問には答えず、ただただ体の痛みを訴えてくる
[メイン] :
ヨハン :
「……」
ジェシカさんの忠告に無言で頷いて
「痛い…?どこか、怪我をしてるのかな…」
彼女を観察してみる
[メイン] :
ジェシカ・M :
「‼︎」「……」同じく彼女を観察します
目星とか触れそうですか?
[メイン] : KP : 彼女に近づこうとした場合、彼女は一層痛みの声を大きくする、それは思わず耳を塞ぎたくなるほどに大きい物だ
[メイン] : KP : 目星をしても彼女に異常がある部分を見つけることは出来ない
[メイン] :
ルイ :
「うぐ……」
耳を塞いで後ずさる
[メイン] : 少女 : 「いたい…痛い!痛い!痛い!いたい!イタイ!!イタイ!!!痛い痛イ痛い痛イ痛い痛い」
[メイン] : ジェシカ・M : 「……」ヨハンの手首を掴んで彼女から2、3歩後退ります
[メイン] : ディーン : 「っ………」あまりのことに呆然と立ち尽くして
[メイン] : ジェシー : 「……今のところ彼女に出来ることはなさそうですね。かといってこのまま見過ごすわけには…」
[メイン] : KP : 少女の悲痛な声は段々と大きくなっていくが、ある時ぴたりと止まる。
[メイン] :
ヨハン :
「なっ…」
「……収まっ…て…?」
立ち尽くしていたものの、手を引かれて後ずさって
[メイン] : KP : 直後、少女の首から上が腐りおち、ぽとりと音を立てて地面に転がる。
[メイン] :
ルイ :
「ひっ!」
悲鳴を上げ唖然としている
[メイン] :
ジェシカ・M :
「……ッ」顔を真っ青にしながらもそこを睨みつけます。
彼女に再び目星は振れそうですか
[メイン] :
ヨハン :
「ひゅっ……」
喉から乾いた息が漏れて
[メイン] : ディーン : 「…………あ」目を見開いて
[メイン] : ジェシー : 「おぅ……」 目をそらす
[メイン] : ヨハン : 「……そんな、今まで喋ってたのに…」
[メイン] :
KP :
ジェシカが少女だったものを睨んだのであれば、貴方はとある事に気付く
苦しんでいた筈の彼女の顔が段々と変わっているのだ
[メイン] : KP : そして、頭だけになった筈の少女の頬が緩み、ケタケタと狂った様に笑い始める。
[メイン] : KP : そして枝のような細い何かが少女の頬の皮を破り、ぐちゅぐちゅと嫌な音を立てて伸び始める。よく見ると、その枝のような物の先端から指のような物が形成されて行くのが理解できるだろう。
[雑談] : ジェシカ・M : 泣いちゃうよこんなの
[雑談] : 紫閃 : うげえええ
[雑談] : みやび : こわいのら…
[メイン] : KP : その枝のような物は少女の顔の至る所から生え始め、最終的に少女の顔は虫のような不気味な怪物に変わってしまったのである。
[雑談] : めうら : きめえのら…😭
[雑談] : カピバラ : きもい…
[メイン] : KP : この一部始終を見てしまった貴方達は成功で1、失敗で1d6の正気度を失う。
[メイン] : ディーン : 1d100<=86 Cthulhu : (1D100<=86) > 28 > 成功
[メイン] : ルイ : 1d100<=68 Cthulhu : (1D100<=68) > 83 > 失敗
[メイン] :
ヨハン :
「女の子じゃ…ない…!?」
「誰…いや、''何''なんだこれは…!?」
[メイン] : ジェシカ・M : 1d100<=48 Cthulhu : (1D100<=48) > 12 > 成功
[雑談] : セイ : やはりか…
[メイン] : ヨハン : 1d100<= 50 Cthulhu : (1D100<=) > 92 > 失敗
[メイン] : ジェシー : 1d100<=76 Cthulhu : (1D100<=76) > 75 > 成功
[メイン] : ルイ : 1d6 Cthulhu : (1D6) > 5
[メイン] : ヨハン : 1d6 Cthulhu : (1D6) > 6
[メイン] : system : [ ジェシー ] SAN : 76 → 75
[メイン] : ヨハン : おい!
[メイン] : system : [ ディーン ] SAN : 86 → 85
[メイン] : system : [ ジェシカ・M ] SAN : 48 → 47
[メイン] : system : [ ルイ ] SUN : 68 → 63
[メイン] : system : [ ヨハン ] SAN : 50 → 44
[メイン] : ジェシー : まずいな…
[雑談] : タロベエ : 泣きてぇ…
[雑談] : KP : この演出にはかなり時間を割いたんだ、もっと驚いてくれなきゃハリが無えな(CCO)
[メイン] : ディーン : 「………ああう、なんだろうね」スっと表情が消え胸元のグロッグに手が伸びる
[雑談] : タロベエ : ヨハン先生がまずヤベェよ
[雑談] : みやび : 志々雄様…!
[雑談] : めうら : クソザコナメクジ…
[メイン] : KP : さて、5以上減った方はアイデア振ってね
[メイン] : ジェシー : 「オブジェにしては…悪趣味としか言えませんね…」 少しづつ後ずさる
[メイン] : ルイ : CCB<=70 アイデア Cthulhu : (1D100<=70) > 26 > 成功
[雑談] : タロベエ : kp演出最高だけどこんなのチビっちゃうよ
[雑談] : 紫閃 : これは発狂もする……
[雑談] : KP : あっ
[メイン] : ヨハン : CCB<=50 アイデア Cthulhu : (1D100<=50) > 99 > 致命的失敗
[雑談] : タロベエ : おあ
[雑談] : めうら : クソバカで助かった!!!!
[雑談] : KP : これは逆に失敗ナイスだな…
[雑談] : タロベエ : ヨハン先生‼︎‼︎‼︎‼︎
[雑談] : タロベエ : ルイ君‼︎‼︎‼︎
[雑談] : みやび : な、なんだあっ
[雑談] : セイ : ダイス仕事しすぎでは……
[雑談] : 紫閃 : 先生の致命的失敗で笑っちゃった
[雑談] : めうら : あまりの事態すぎて''無''になっちゃった
[メイン] : ジェシカ・M : 「…ッも、ホント最悪…」冷や汗を掻きながらジリジリと扉に近寄る
[雑談] : KP : ルイ君は一時的発狂のお時間だね(ニッコリ)
[雑談] :
タロベエ :
正直2人ともでかした‼︎の気持ちだ…
出来すぎてて笑っちゃった(それどころではない)
[メイン] : KP : ルイはアイデア成功してしまったので1d10で狂気表振ってね
[メイン] : ルイ : そうだったー!ふるのわすれてた
[メイン] : ルイ : 1d10 Cthulhu : (1D10) > 9
[メイン] : KP : うわ…
[メイン] : KP : 奇妙なもの、異様なものを食べたくなる、だね
[雑談] : KP : 俗に言う異食症
[雑談] : めうら : やっべ
[雑談] : 紫閃 : またやばいやつを……
[雑談] : ルイ : よりによってこれなの…
[雑談] : カピバラ : 目の前にね…
[雑談] : めうら : 現場にはねえ…あるよねえ…
[雑談] : タロベエ : が、頑張るのだ🥺
[雑談] : タロベエ : ほ、ほらノートとかもある、一応…
[雑談] : みやび : ノートむしゃむしゃくん…
[メイン] :
ルイ :
「ふ、ふは…あははは!」
祭壇にあった頭蓋骨に向かって手を伸ばしゆっくり向かっていく
[雑談] : 小東 : カルシウム!
[雑談] : みやび : ほねっこ!
[雑談] : めうら : ポリンキー!
[雑談] : タロベエ : おっ!体にいいね!!
[雑談] : セイ : 心も丈夫になってほしいな!
[雑談] : カピバラ : カルシウム摂取!
[メイン] :
ヨハン :
「わ………ぁ…、…っ!」
あまりに異常な光景に射すくめられ、理性を手放しかけるもルイ君の姿を見てハッと目に正気が灯る
[雑談] : めうら : 💀<タベナイデ…
[メイン] : ディーン : 「……ルイくん?」怪物から目を話さずに声を頼りにルイくんの腕を掴んで
[メイン] : ディーン : ちなみに怪物今にも襲ってきそう?
[メイン] :
ヨハン :
「…ルイくん、ルイくんっ!そっちは危ないです、今は1人にならないで…!」
ヨハンも必死に服を引いているものの、非力なのでほぼほぼ助力になっていないかも
[メイン] : KP : そうだね、少女だったものはゆっくりと貴方達の方を見据える
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッ‼︎」一歩前に出て、怪物に銃を構えます
[メイン] : ジェシカ・M : こちらに近づくようなら撃ちます
[メイン] : KP : OK、判定どうぞ!
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=65 拳銃 Cthulhu : (1D100<=65) > 10 > スペシャル
[雑談] : 紫閃 : いいね!
[雑談] : めうら : ママ…
[メイン] : KP : ダメージもどうぞ~
[メイン] : ジェシカ・M : 1d10+2 Cthulhu : (1D10+2) > 6[6]+2 > 8
[雑談] : タロベエ : まずまず、ただこれだとちょっと弱そうですね
[雑談] : めうら : 1d10で6はだいぶナイスなのら
[メイン] : KP : では弾丸は怪物の右目を撃ち抜き、怪物はべちゃっと不快な音を立てながら床に落ちる
[雑談] : タロベエ : 女神様あざす!
[雑談] : めうら : ィャ~
[雑談] : めうら : グロいにょら…
[メイン] : ジェシカ・M : 「…!」警戒は解きません。怪物が何もしないならそのまま2発目を撃ちます。
[メイン] : KP : 撃っていいよ~
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=65 拳銃 Cthulhu : (1D100<=65) > 69 > 失敗
[雑談] : タロベエ : 残念
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッツ‼︎」舌打ちをした後また構えます
[メイン] : KP : ジェシカの二発目は怪物のすぐ横の地面に着弾する
[メイン] : ジェシカ・M : 3発目いきます
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=65 拳銃 Cthulhu : (1D100<=65) > 43 > 成功
[メイン] : ジェシカ・M : ごめんなさい、いいです?
[雑談] : めうら : ママ上くっそ強くて好きよ
[メイン] : KP : いい、けどもう判定はしなくていいかな、撃ちたければ全弾撃っちゃってもいいよ
[メイン] : KP : ただし、あなたは銃を撃った時、ノートのとある一文を思い出す
[メイン] : KP : 『生贄にされた者は稀に魔女の傀儡となる事がある。こうなった者は魔女をどうにかしない限り救うことも出来ず、死ぬことも出来ず、永遠にこの屋敷を彷徨う事となる。』
[雑談] : 紫閃 : おおん……
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッあー…駄目ねこれ」3発目は命中するでしょう。けれどそれ以降怪物への警戒を解きます。
[メイン] :
ジェシカ・M :
近寄ってくるようなら移動しますが、
「忘れてたけどアレ、魔女を倒さなきゃ駄目なのよ。だから皆、まずはここから早く出るわよ」と扉を指差します
[メイン] :
ヨハン :
「はいっ……あぁ、でもジェシカさん」
「ルイくんが、さっきので…」
怯えた表情を必死に隠しながら、ルイくんの顔を覗き込んで
[メイン] :
ディーン :
「……ああ、なるほど」合点がいったようにそう漏らして
「ううん……出て、ドア閉めちゃえばなんとかなるかな」
[メイン] :
ルイ :
「ぅぅぅぅ!」
血走った目をしながら唸り、今度は化け物に手を伸ばし近づこうとする
[メイン] : ディーン : 提案なんだけどアイデアで成功したらルイくんが何にご執心か気付けない?それを持って逃げたらルイくんついてこないかな
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッルイ、しっかりして頂戴‼︎」怪物の動きを横目で確認しながらルイを羽交い締めにします。
[メイン] : KP : うーん、見た感じこれ怪物がターゲットにされてるから気付いても意味無いかな…
[メイン] : ディーン : ターゲット頭蓋骨では?
[雑談] : めうら : 精神分析もちっていたっけ!?
[メイン] : ディーン : ああ、変わったのか!
[メイン] : ジェシカ・M : 精神分析持ちっています?いないならパンチで正気に戻ったりできませんか?
[メイン] :
ヨハン :
もしくは短期間のやつだし時間経過でどうにか…
決めたっけ?何ラウンドかって…
[メイン] : ルイ : すみません、つい出来心で化け物に……🥺
[メイン] : KP : パンチの前にそうだな…怪物が起き上がる頃合いだね
[メイン] : ジェシカ・M : 大丈夫だよ🥺4発目撃ちます
[メイン] : ディーン : そこは発狂は好きなようにやるのが醍醐味なので……!
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=65 拳銃 Cthulhu : (1D100<=65) > 9 > スペシャル
[メイン] : ヨハン : 化け物に食欲出しちゃうルイくんかわいいね😉👌
[メイン] : ディーン : じゃあママが拳銃撃ってる間にヨハン先生と二人でルイくんにSTR対抗を!
[メイン] :
KP :
怪物は狂ったような笑顔を見せながらよろよろと立ち上がり、ルイの方に目を向ける
そして貴方達は一瞬反応が遅れてしまうだろう
[メイン] : ディーン : 駄目そうー!!
[メイン] : ジェシカ・M : え〜んワクワク
[メイン] : KP : 果たして、ルイを羽交い絞めにしている状態でまともに銃が撃てるかな?(揚げ足)
[メイン] : ジェシカ・M : あっダメですねえ
[メイン] :
ルイ :
「あははは!」
化け物と一緒に狂ったように笑いながら化け物に手を伸ばそうともがく
[メイン] : ジェシー : じゃあ自分が蹴り飛ばす?
[メイン] :
KP :
まぁそんなわけで反応が遅れ、怪物の動きに対応出来なかったね
怪物はルイの方を見据えるとそのまま飛び掛かろうとしてくる
[メイン] : KP : この場合は他の行動は間に合わなかったって事で…
[メイン] : KP : しかし、その怪物の攻撃がルイに届く事は無かった。
[メイン] : KP : 貴方達は怪物が襲ってくる直前、ドアが蹴破られるような音を耳にする
[メイン] : KP : その音の直後、怪物は何かの攻撃を受け、勢いよく窓に吹っ飛んでいく
[メイン] : KP : そのまま怪物は窓ガラスを突き破り、館の外へと落下していくだろう
[雑談] : タロベエ : 一体何者だ⁉︎ワクワク☺️
[メイン] : ディーン : 「………へ!?」窓の方へ目をやりすぐ様扉の方も確認する
[雑談] : 紫閃 : 助けか!助けなのか!?
[メイン] : ヨハン : 「ッ…!誰です!?」
[メイン] : ジェシー : 「おっと…?」 駆けだそうとしたのをやめてそちらを見る
[メイン] : KP : 怪物が居た場所には長身長髪で、大人びた雰囲気とどこか可愛げのある雰囲気を併せ持った一人の少女が片足を上げた状態で立っていた。
[メイン] :
ルイ :
「あぁ……」
悲しそうな声で落ちていった方を1人見ている
[メイン] : ジェシカ・M : 「ちょ、な⁉︎」羽交い締めにしたルイごとそちらを向く
[メイン] : KP : 貴方達は理解するだろう、この少女が立った今怪物を窓の外へ蹴り飛ばしたのだと
[メイン] : ???? : 「…ふぅ、危なかったぁ…えっと…怪我とかしてない…?大丈夫…?」
[メイン] : KP : 少女は貴方達の方を見ながら息を整えつつ尋ねてくる
[メイン] : ジェシー : 「あっ、やろうとしたこと先にやられてしまった…」 ちょっとしょんぼり
[メイン] : ジェシカ・M : 「ぇ、ええ、助かったわありがとう…」目を白黒させながら彼女にお礼を言う
[メイン] : ディーン : 「わあ、凄い吹っ飛んだねナイスシュート。ううん、君は……?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「ジェシーも、さっきはありがとね、いやほんと、私達た、助かったのね…」ようやく力が抜け、ルイへの拘束も緩む
[メイン] :
???? :
「良かったぁ…♪誰か死んじゃったりしてたらどうしようかと思ったよ…
ん?僕…?」
[メイン] : KP : 少女はディーンの方を見ながら不思議そうに自分の事を指さす
[メイン] : ヨハン : 「危ない所を……有難うございます、って貴方は…?!」
[メイン] : ???? : 「うーんと…話すのはいいんだけど…その前に…そこの彼は大丈夫…なのかな…?」
[メイン] : ディーン : 「そうそう、君」あれ、知ってる人なのかな
[メイン] : KP : 少女はジェシカに羽交い絞めされてるルイの方を見ながら尋ねる
[メイン] : ディーン : 「ああう、大丈夫じゃない…かも。ルイくん、追いかけていっちゃ駄目だよ?」ルイくんの腕を掴みながら
[メイン] :
ジェシカ・M :
「あー、そうね。大丈夫じゃないわ…」
苦笑いしつつ
[メイン] : ルイ : 虚な目でフラフラと辺りを見渡している
[メイン] : ???? : 「アッハハ…彼の事、少し見てもいいかな?」
[メイン] : KP : 少女も同じく苦笑いを浮かべながら貴方達に尋ねる
[メイン] :
ヨハン :
「…………」
他の人の顔をキョロキョロ見回して
[メイン] : ジェシカ・M : 「?アナタお医者様かなにか?…診るのは構わないけど、気をつけてね」
[メイン] : ヨハン : 「……その、彼女は先程僕らを助けてくれたので…信用して良いと思います。任せましょう」
[メイン] : ジェシー : 「いいですよー、ショック療法ぐらいしか思いつかなかったので案があればどうぞー」
[メイン] : ジェシカ・M : ヨハンの言葉に頷き、彼女の行動を見守る
[メイン] : ディーン : 「……そうだね」少し警戒していたがそれを解いて困ったように笑う
[メイン] : ???? : 「ありがとう♪」
[メイン] : KP : 少女は見ていると落ち着くような優しい微笑みを浮かべると、ゆっくりとルイの目の前まで近づき、目を合わせる
[メイン] :
???? :
「…大丈夫だよ、落ち着いて。
もう君を怖がらせるものはどこにもいないから…安心して…怖くないから…」
[メイン] :
ルイ :
「ふぅっふぅ……」
少しずつ落ち着きを取り戻していく
[メイン] : ???? : CCB<=70 Cthulhu : (1D100<=70) > 66 > 成功
[雑談] : タロベエ : 良かった良かった
[メイン] : KP : ではルイの目は段々と元に戻り、段々と正気を取り戻していく
[雑談] : めうら : 一安心😉
[メイン] :
ルイ :
「う、うぅん……僕は、一体何を……」
正気を取り戻し頭を抑え辺りを見渡す
[メイン] :
ヨハン :
「…!」
「……大丈夫、ですか…?もうお腹空いたりしてません?ほら、あの頭蓋骨!美味しそうに見えたりしませんか!」
あわあわしながら質問責めにして
[メイン] :
ルイ :
「ず、頭蓋骨なんか食べるわけないじゃないですか!」
青い顔して答える
[メイン] :
ジェシカ・M :
「すごいわ…あれだけ暴れてたルイが、やっと落ち着いた…」小声で
「…おはようルイ。貴方、恐怖でちょっとおかしくなってたわよ。ほんとにもう…」「…戻って良かったわ」
[メイン] : ディーン : 「ああう、よかった……いつものルイくんだね」ほっと息をついて
[メイン] : ???? : 「フフッ♪治ったみたいで良かった良かった♪」
[メイン] : KP : 少女は手を後ろに回しながら正気に戻ったルイを見てニコっと笑う
[メイン] : ジェシカ・M : 「…っと、ありがとう。2度も助けてもらっちゃったわね。私はジェシカ。アナタのお名前は?」
[メイン] : ルイ : 「あ、ありがとうございます……その、あなたは?」
[メイン] :
ヨハン :
「本当に良かったです…さっきはどうなっちゃうことかと…」
「この度は本当に有難う御座いました、ああ!そうだ。僕らより先にここに入ったお嬢さんのお話を外で聞いていたのですが…もしかして、貴女の事でしょうか?」
[メイン] :
???? :
「んっ、そうだね、自己紹介しないと…
えーっと、僕の名前はサキ。よろしくね、…えーと、ジェシカさん…?でいいのかな…」
[雑談] : めうら : やっぱりな♂
[メイン] : ジェシカ・M : それに返すように微笑み、続きを聞く姿勢を取る
[メイン] :
サキ :
「えーと…それっておじいさんから聞いた話…だったりするのかな…?」
ヨハンの方を見て尋ねる
[メイン] : ヨハン : 「はい!…この屋敷の外にいらした方で…なんでもお医者様だそうで」
[メイン] :
ヨハン :
「捜索してみて、色々問題のあるこの場所に1人で居らしたって聞きましたから…心配だったんですけれど、無事でよかったです」
「…助けられた側が言うのもなんですけど」
にこ、とほほえんで
[メイン] :
サキ :
「アハハ…僕あの人の忠告無視しちゃったからなぁ…うぅん、そっちこそ無事で良かったな♪
気にしないで、困った時はお互いさまって言うし♪」
薄く笑って微笑み返す
[雑談] : みやび : サキ…なるほどねえ…(立ち絵を見て)
[メイン] :
サキ :
「それで、貴方達はどうしてこんな所に…?
僕が言うのもなんだけど、ここ結構危険な場所だよ…?」
[雑談] : めうら : 蹴り使いの青髪ロング、もう言わんでもわかるな🐟
[雑談] : 紫閃 : あー?そういう…?
[メイン] : ジェシー : 「一言で言うと…お使い?」
[メイン] : ディーン : 「お使い……そうだね。うむむ、ちょっとここでどうしても見つけなきゃいけないものがあるというか」
[雑談] : みやび : ヤツには(絵で)見覚えがある…
[メイン] : ジェシカ・M : 「ハハ…危険な場所っていうのは、もう嫌になるほどわかったわ」「そうね、ジェシー、金髪の彼女のいう通りよ……私達とても大切なお使いを頼まれたの。だからそれが終わるまで帰れないわ、まあ帰り方もよくわからないのだけど」
[メイン] :
サキ :
「お使い…見つけなきゃならないものかぁ…
ちなみにそれ、言っちゃダメな奴…だったりするのかな?」
[メイン] :
ヨハン :
「恐らくソレは図書室にあると思うんですが…いやはや、中々手がかりが掴めませんで困ってまして…」
「ですんでぇ、その…そこの扉から先に進もうと考えてるんですが」
[メイン] : ヨハン : 「あー、ええと…名前はなんだったかなあ…」
[メイン] :
サキ :
「あっ、無理に話さなくても大丈夫だよ!
なんなのか気になっただけだから…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「あーそうね…悪いけどそれに甘えるわ。お気遣いありがとう」「ところでねぇ、サキ。アナタはここに何を確かめにきたの。おじいさんはそう言ってたわ」
[雑談] : 小東 : いったい誰なんやろなあ
[メイン] : ジェシカ・M : 「…サキも話したくなければ無闇に話さなくていいのよ」
[メイン] :
サキ :
「うぅん…何て言えばいいのかな…
こんな事言っても信じて貰えないかもしれないけど…」
[メイン] :
サキ :
「…この屋敷の前に来た時、助けてって。
そんな声が聞こえたんだ」
[メイン] : サキ : 「それから入るつもりは無かったんだけど、どうしてもこの屋敷の事が気になって…おじいさんには悪いけど、無視して入っちゃったんだ。」
[メイン] :
ヨハン :
「それは……」
「…うん、でも…有り得るかもしれないです。ここで亡くなった人が苦しんでる声なら、未だ救われずに助けを求めているかもしれないので」
自分でもオカルトじみているなあ、と思いつつ
[メイン] :
ルイ :
「その……皆さん、僕達の目的話してみませんか?悪い人には見えませんし……もしかしたら協力してくれるかもしません」
小声でみんなに尋ねる
[メイン] :
ジェシカ・M :
「‼︎」「…そうだったの」痛ましげな顔つきで
「…サキ、信じるわ。貴方が聞いたその助けを求める声は本物よ。私達はそれを実際に見て聞いたの。…どういうわけか、それは途中怪物へ様変わりしたけれど」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…こんな状況だもの、ひとまず私はそれに賛成よ」小声でルイに返す
[メイン] :
サキ :
「うぅん?それじゃあ僕が聞いた声の正体ってさっき僕が蹴ったアレ…だったのかなぁ…」
どこか腑に落ちない表情をしながら眉を顰める
[メイン] :
ディーン :
「……むぅ?君が違うって言うならそうじゃないのかもしれないけれど」
ルイの方を見て小さく頷く
[メイン] : ジェシカ・M : 「以前ここを探索した人の手記が落ちていてね、この家で殺された人間は魔女を倒すまで死ねないってあったわ。だから私はアレが成れの果てかと思ったのだけど……確かなことはわからないわね」苦笑しつつ
[メイン] : ジェシー : 「まあ最後まで進めばわかると思いますよ、自分たちもそのつもりですけどね」
[メイン] :
ヨハン :
「もしかしたら、そうかもしれないですね…それに先程の彼女以外にも被害者の方がいるのかも知れませんから。でも、まあ…ジェシカさんが今言ったように、大元を何とかしなければならないので。先に進むしかないですねえ」
ルイくんに分かった、という目線を送って
[メイン] :
サキ :
「なんていうか、その…僕が聞いた声は…頭に直接響くような、そんな感じの声だったから…
それに、何となくだけど違う気もするんだ
…完全に僕の勘なんだけどね…♪」
困り笑顔を浮かべながら笑って見せる
[メイン] : ジェシカ・M : 「…ふぅん?響く、ねぇ」少し考え込みつつ
[雑談] : みやび : (クトゥチキください…)
[雑談] : タロベエ : 響くって不穏じゃありませんことお嬢様方⁇
[雑談] : めうら : (こいつ直接脳内に…!)
[メイン] :
ルイ :
意を決して自分たちの目的を話す
「……ということなんです。何か、知ってることありませんか?」
[メイン] :
KP :
目的って言うとどこまで話したのかな…?
自分たちが夢の中から帰れなくなってローゼンに頼まれて本の断片探してるってとこまで全部話しちゃう感じ?
[メイン] : ルイ : あー、そうね…どこまで話そう?
[メイン] : ジェシカ・M : ちょっと怖くなってきたなぁ、本の断片については話さない方がいいのかね…誤魔化した方がいいんだろうか
[メイン] : ディーン : 逆にページを探してるってことだけ言うとか?誰に頼まれたとかなしで
[メイン] : ルイ : 確かに、本の断片探してる事だけ聞いてみるのがいいかな…?
[メイン] :
ヨハン :
メタ的に言えばこの子はヤジクさんのことすら知ってそうだけど…
協力してもらうために、探してることだけでも伝えるの良さそうね!📖📕
[メイン] : ジェシカ・M : ふんふん、じゃあそれだけ伝えましょう。私達が外の世界から来ました、ここは夢の世界です云々は触れずに。
[メイン] : ジェシカ・M : (実はね、私達が探しているのはある本のページなの。サキ、アナタが今まで見た部屋の中にそういった断片はあったりしたかしら?)とかそんな感じでいいす?
[メイン] : ヨハン : 考えてもらって申し訳ねえ!勿論でえじょうぶでさぁ!
[メイン] : ルイ : ありがとうございます、それで行きましょう!
[メイン] : ディーン : 助かります!
[メイン] : ジェシー : そんな感じでお願いします!
[メイン] : ジェシカ・M : 「…実はね、私達が探しているのはある本のページなの。サキ、アナタが今まで見た部屋の中にそういった断片はあったりしたかしら?」
[メイン] :
サキ :
「本の…断片…?」
むむむと声を漏らしながらしばらく悩む、が
[メイン] :
サキ :
「ごめんね、本の断片らしいものは見てないかなぁ…見つけたのはさっき図書室で拾ったこれ位、かな…?」
そう言って懐から一冊のノートを取り出す
[メイン] : ジェシカ・M : 「…それ、良ければ見てもいい?」
[雑談] : タロベエ : サキちゃん図書室行ってたの⁇連れてって…
[メイン] :
サキ :
「勿論、どうぞ♪」
素直に頷き、ノートをジェシカに手渡す
[メイン] : ジェシカ・M : 「ありがとう、借りるわね」彼女に向かって微笑んで、ノートを読みにかかります。
[メイン] : ディーン : 「ぬぬ……本当にノートだらけだね、ここ」
[雑談] : タロベエ : サキちゃんが目星失敗したり、態と隠してない限り図書室にはないのか…
[メイン] :
ヨハン :
「残してくれるの助かりますけれど、本人の安否が心配ですね…」
浮かない顔で 絶望的なのを分かっているからだろう
[メイン] : ジェシカ・M : 周りにいる皆にも見ようとすれば見えるように開いて、読んじゃいます!
[メイン] :
KP :
OK、内容は以下の通り
色々と疑問点は残るが悩んでいても仕方ないのでここの原因を取り除いて来ようと思う。大丈夫、あの本の断片にあったこの呪文ならば、確実にあの悪霊を成仏させることが出来る筈だ。恐らくはこのノートが私の残す最後の物となるだろう。
[メイン] : ルイ : 「ここに書かれてる本の断片ってまさか……」
[メイン] : ジェシカ・M : 「そうねぇ……サキ、悪いけどこれちょっとメモさせて頂戴」ノートに目を通しつつ
[雑談] : 紫閃 : 不穏……
[メイン] : ヨハン : 「ええ、恐らくですが…」
[メイン] : ディーン : 「この人が持っていっちゃった、ってことだよね……」
[メイン] :
サキ :
「うん?欲しいなら持って行っていいよー?
僕が持ってたってしょうがないと思うし…」
[メイン] : ジェシー : 「この人が持って行ったってことですか…満足そうに持っていかないでほしいですね…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「あらいいの⁉︎ありがとう、サキ‼︎」ニコニコしながら「そうね、私達の仕事が増えて大迷惑だわ。ま、私達もこの人の私物を勝手に持っていくんだからおあいこだけど…」
[メイン] :
サキ :
「どういたしまして♪
…それで聞いた感じそのノート書いた人が本の断片持ってっちゃったんだね…」
[メイン] : ヨハン : 「彼が無事ならそれに越したことはないのですが…うーむ、僕達は困っちゃいますねぇ…」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「ンー確かなことはまだわからないけどね‼︎でも、読んでそんな気がしてきたところよ」
「ねぇサキ、さっき図書室で見つけたって言ったわよね。図書室ってどこにあったの?」
[メイン] :
サキ :
「そっかぁ…図書室ならこの扉の先にあるよ~
折角だし案内してあげよっか?」
[メイン] :
ヨハン :
「おや、本当ですか!」
「そうですねぇ、もしかしたらまだなにかあるかもしれませんし…是非ともお願いしたいのですが!」
[メイン] : ジェシカ・M : 「いいの⁉︎何から何まで甘えちゃってごめんね。でもアナタがついてきてくれるなら、とても心強いわ!お願いしてもいい?サキ」
[メイン] :
サキ :
「フッフッフ~♪それほどでも無いかな♪
勿論、任せてよ、ジェシカさん♪…と…えぇと…」
ヨハンの方をジッと見る
[メイン] :
ヨハン :
「おっと、ごめんなさい!名乗り遅れてしまいました」
「僕の名前はヨハンです、ヨハン・シュルズベリィJr。よろしくお願いしますね、サキさん!」
[メイン] :
サキ :
「んっ!ヨハンさんだね!
こちらこそよろしくね♪」
そう言って手を差し伸べる
[メイン] :
ヨハン :
「ええ!」
少し背を曲げて握手して
[雑談] : KP : という感じに今日はこの辺で終わりにしたいと思うんだけどよろしいかな!
[雑談] : タロベエ : 良いでござる‼︎今日もお付き合い頂きありがとうございました‼︎
[雑談] : 紫閃 : 了解です!NPCいると心強いなぁ
[雑談] : セイ : はーい、お疲れ様でしたー
[雑談] : 紫閃 : お疲れ様でした!
[雑談] : ジェシー : お疲れさまでしたー!
[雑談] : ヨハン : おつおつです!
[雑談] : 紫閃 : ( ˇωˇ )
[雑談] : タロベエ : 三( ✌︎'ω')✌︎
[雑談] : みやび : ( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )
[雑談] : セイ : ばんは〜
[雑談] : カピバラ : konnbanwa
[雑談] : めうら : ばばん!
[雑談] : KP : おいっす!全員おるな!
[雑談] : 紫閃 : おる!
[雑談] : タロベエ : おる!
[雑談] : めうら : おるおる
[雑談] : セイ : 🙋♂️
[雑談] : ジェシー : おるよん!
[雑談] : みやび : オル!
[雑談] : KP : よっしゃ!始めて行きます!
[雑談] : めうら : よろしくぅー!
[雑談] : セイ : お願いしまーす
[雑談] : 紫閃 : お願いします!
[雑談] : タロベエ : お願いします~
[雑談] : カピバラ : おねしゃす!
[メイン] :
KP :
サキは貴方達の前に立つと目的の場所へと歩みを進めて行く
道中は先ほどまでの一本道と違い、いくつもの部屋に分けられていたが、彼女は迷う様子を見せず、時々貴方達が付いて来ているか確認するように立ち止まりつつも歩みを進めて行くだろう
[メイン] :
ルイ :
「随分、慣れた様子で進みますね……」
呟きながらもついていく
[メイン] :
サキ :
「んー?別に慣れてるって訳じゃないよ。
ただ覚えてるだけかな。」
[メイン] : ジェシー : 「というと、以前にもここに来たことが?」
[メイン] : サキ : 「無いよ~、ここに来たのは初めて」
[メイン] : ディーン : 「ああう、すごい記憶力……時空が歪んでるとか歪んでないとかノートに書いてあったけれど特に変わりない?」
[メイン] :
サキ :
「う~ん…そうだなぁ…
急いでたからあまり見てなかったんだけど、
この辺りから図書室に来た時と、図書室からこっちに来た時とじゃ少しだけルートが違ってるように思えるかな…」
[メイン] :
サキ :
「例えば、ここを通るためにはもう一つ部屋を経由する必要があった筈なんだけど
それを経由するための部屋が丸々一つ分消えちゃってたりとか…」
[メイン] : ヨハン : 「部屋が消えて…?なんだか屋敷全体がからくり箱みたいになっちゃってるんですねぇ」
[メイン] : ジェシカ・M : 「思っていたよりずっとめちゃくちゃね…サキが来てくれてホント良かったわ」
[メイン] :
サキ :
「からくり箱かぁ…なんか言い得て妙だなぁ…♪
フフン♪どういたしまして!
っと、この扉の先だよ!」
通って来た扉とは一際違う大き目の扉の前で立ち止まる
[メイン] : ディーン : 「わお、ここだけ立派な扉!これなら間違えなくていいね」
[メイン] : ルイ : 「この大きな扉が…何か見つかるといいのですが……」
[メイン] : ヨハン : 「では入ってみましょうか!…何か、怖いものがないといいんですけれど」
[メイン] : ジェシカ・M : 「そうね、ここにあるといいんだけど…サキ、ここまで案内ありがとう」「…それじゃいくわよ」ドアノブに手をかけて回します
[メイン] :
サキ :
「フフッ♪僕が見た時は怖い物は無かったから大丈夫だと思うよ。
…まぁ、全部は見れてないんだけど…」
苦笑いしつつ妨げないように横に退く
[メイン] :
KP :
扉を開けると、図書室と思わしき場所を見つける。
中は非常に広く、2階建てになっている
[雑談] : タロベエ : 2階建て‼︎いいですね
[メイン] : ジェシカ・M : 「わ、結構広いのね!」中に入りまーす
[雑談] : めうら : シャレオーツ!
[メイン] : ディーン : 「ほんと、中も立派だね……ああう、探し物をするには少し骨が折れそうだけど」
[メイン] : KP : 図書室は円柱のような構造になっており、梯子を使って2階に登ることが出来る。
[雑談] : 紫閃 : いいなあ、古き良き図書館を感じる……
[メイン] :
ルイ :
「参ったな、こうも広いと……」
辺りを見渡して少しため息をつく
[メイン] :
ヨハン :
「大学のオーン図書館に似てる…」
ぽつりと呟いて
「…本を探すなら任せてください!得意分野ですからっ!」
ふんすふんす
[メイン] : ジェシー : 「立派ですけど探し物には不向きな広さで、どれだけ時間がかかることやら…」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「頼りにしてるわよ、ヨハン先生‼︎」
「…でもそうね、これだけ広いと二手に分かれた方がいいかもね。私1階の方調べるわ」周りを見渡しながら
[雑談] : タロベエ : 別に時間制限はなかったし二手に分かれずとも良かったな…😌
[雑談] : KP : この場合は些細な事だしセーフセーフ…
[雑談] : 紫閃 : これだけ広いと自然と二手にわかれるよたぶん!
[メイン] :
ヨハン :
「では僕は1階の高い本棚を中心に探してみます、身長の分利があるので!」
「ふふ、珍しくこの上背が働きそうだ…!」
[雑談] : めうら : そうだそうだ!
[雑談] : タロベエ : 😭🙏
[メイン] : ルイ : 「ふむ、では僕は二階を見に行きます」
[メイン] : ディーン : 「先生が下を見てくれるなら安心だね。ぼくもルイくんと上を見てこようかな?」
[メイン] : ジェシー : 「うーん、自分は2階に行きましょうかね。高いところ好きですし」
[メイン] :
サキ :
「さてと、本の断片だっけ…
この中から探すの大変そうだけど頑張らないとね!」
腕まくりを死ながら意気込んで見せる
[メイン] : ディーン : 図書館ダイスタイム?
[メイン] : KP : そうだね、振ってみておくれ!
[メイン] :
ジェシカ・M :
「えっサキ、アナタそこまで手伝ってくれるの⁉︎」「なんて優しいの…‼︎ありがとう、それじゃ1階を一緒に調べて貰ってもいい?」
すげ〜助かるな…ダイス降ります
[メイン] : ヨハン : CCB<=70 図書館 よいしょ! Cthulhu : (1D100<=70) > 32 > 成功
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=70 図書館 Cthulhu : (1D100<=70) > 51 > 成功
[メイン] : ルイ : CCB<=55 図書館 Cthulhu : (1D100<=55) > 88 > 失敗
[メイン] : ディーン : CCB<=25 図書館 Cthulhu : (1D100<=25) > 89 > 失敗
[メイン] : ジェシー : ccb<=25 Cthulhu : (1D100<=25) > 100 > 致命的失敗
[雑談] : セイ : 昨日からダイスの女神がツンツンしてる…
[雑談] : KP : ほあたっ
[雑談] : めうら : 階段状に上がるダイス目やめろ
[雑談] : カピバラ : ぐえ
[雑談] : 紫閃 : 2階がえらいことに……
[メイン] : KP : ジェシーちゃん幸運ダイス振っておくれ…
[雑談] : タロベエ : アッサキちゃん2階に回すべきだったかもしれぬ…すまぬ…😭🙏
[メイン] : ジェシー : ccb<=75 幸運 Cthulhu : (1D100<=75) > 57 > 成功
[雑談] : セイ : 二階に上がったからってダイスの目まで上がらなくても…
[雑談] : 紫閃 : よかった!
[雑談] : KP : 良し
[雑談] : めうら : ラッキーマン!
[メイン] :
サキ :
「フフッ♪だってその断片が見つからなくて困ってるんでしょ?
だったら手伝わないと…あっ、2階に上がるときは気を付けた方が…!」
[メイン] : KP : 2階の部分を支えている柱は錆び付いており、また、2階の足場も老朽化していた為か、ジェシーは二階へ上る途中バランスを崩してしまい、梯子から手が離れてしまう
[メイン] : ジェシー : 「あっ、おっとぉ?」 落ちていく
[メイン] : KP : しかしジェシーの体が地面へと落ちる事は無く、その身はサキの両腕に支えられていた
[メイン] :
サキ :
「っとと…間に合った…!
大丈夫…?」
[メイン] : ジェシー : 「……なんとか?」 ヘルメットがポロっと外れる
[雑談] : タロベエ : き、黄色い悲鳴が出ちゃう…
[雑談] : めうら : メットぽろるジェシーちゃんおきゃわだねえ
[メイン] : サキ : 「良かった…♪ここらへん全体的に老朽化してて危ないから気を付けてね…えぇと…お名前、なんていうの、かな…?」
[メイン] : ジェシー : 「ジェシーです。ジェシー・ハイマットっていいますー。この度はどうも」 腕から降りてお辞儀をする
[雑談] : めうら : この礼儀正しさは正しく貴族だわ🍷
[雑談] : 紫閃 : お礼言えるえらい子……
[メイン] :
サキ :
「ふむふむ…?ジェシー…
あっ、どういたしまして!よろしくね、ジェシー♪」
落ちたヘルメットの汚れを掃ってジェシーに渡しながら挨拶する
[メイン] : ジェシー : 「サキさんよろしくお願いしますねー」 ヘルメットを受け取って再び装着しよう
[メイン] :
KP :
では続いて成功判定!
本棚は哲学書や絵本、小説などで埋め尽くされている事に気付く、が肝心の断片を見つける事は出来なかった
[雑談] : みやび : パイルダーオンジェシーちゃん
[雑談] : 紫閃 : なかった!
[メイン] :
ヨハン :
「むむ、むむむむ…!」
「……ふう。ダメですねぇ、こっちの上段は粗方確認しましたけど、見当たりません…ジェシカさんはどうですか?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「う〜ん、下段も駄目ね。断片らしきものは見つからないわ」首を振りつつ
[メイン] :
ジェシカ・M :
「ねぇ、そっちはどう?見つかった⁉︎」
大声で2階に向かって叫ぶ
[メイン] :
ヨハン :
「むぅ、図書館なのに肝心なものがないなんて…」
「そういえばさっき大きな音がしてましたけど、だいじょぶでしたかー!」
ジェシカさんに続くように大声で
[メイン] : ディーン : 「うむむ、こっちにも無さそう……かなぁ、ケホッ」舞い散るホコリを手で払いながら
[メイン] : ディーン : 「ルイくん何か見つかったー?」適当な本抜き出してパラパラめくりながら
[メイン] :
ルイ :
「こちらもダメですね、目を引くのは何も」
あちこち歩き回りつつ
[メイン] :
サキ :
「大丈夫ー!心配しないで、ヨハンさん!」
同じく大きな声を出しながら手を振る
[メイン] : ジェシー : 「大丈夫ですよー!」 サキちゃんに続いて返そう
[メイン] :
ヨハン :
「ほんとですかー!大事なくて良かったですー!」
ひょこっと背伸びをして、2階の2人ににサムズアップしながら
「よかったですけど、あっちの方も捜索は芳しくないみたいですね…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…みたいね。さぁて、次はどうしようかしら」苦笑しつつ
[メイン] : KP : そんな感じで本棚を探していると、ジェシカとヨハンは部屋の隅からの声を耳にする。
[メイン] : KP : 「…貴方達、誰ですか…?」
[雑談] : 紫閃 : おひえ……
[メイン] : ジェシカ・M : 「⁉︎」急ぎそちらに目をやる
[雑談] : タロベエ : やーん……
[メイン] : KP : 隅に視線を向けたのであれば、6歳位だと思われる少年の姿を確認できるだろう。
[雑談] : みやび : だれぇ…
[雑談] : めうら : むしゅこ…?
[雑談] : セイ : 🤔
[メイン] :
ヨハン :
「っ…!」
寝室での一件を思い出し、警戒しながら
「こんっ……ばんは。えぇと…君はこの御屋敷の…?」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「ッ…‼︎」彼から距離を取りつつ
「こんばんは。お坊ちゃん…ところで、人に名前を尋ねる時は自分から名乗るのが礼儀ではなくて?」
[メイン] :
KP :
「…僕の事はいいんです…
それよりも質問に答えて下さい…貴方達誰なんですか…」
少年は強めに返され、警戒心を強めたのか、口調をほんの少し強めながら二人を睨む
[雑談] : 紫閃 : 思ったより強気な坊ちゃんだった……
[メイン] : ジェシカ・M : 「そう、じゃ仕方ないわね…私はジェシカ。ジェシカ・マクレーンよ」彼の目を見据えながら返します
[メイン] :
ヨハン :
「あぁ……すみません。そりゃそうですよね、急にこんな大所帯と遭遇したら…」
頭をかいて
「ぼかぁヨハンです、ヨハン・シュルズベリィJr。」
[メイン] :
KP :
「…お、お二人はこ、ここに何しに来たんですか…?」
少年は後ずさりながら二人に尋ねる
[メイン] :
ヨハン :
「……言っても、大丈夫ですか」
目線はやらずに小声でジェシカさんに聞いて
[メイン] : ジェシカ・M : 「…えぇ」小声で返す
[メイン] :
ヨハン :
「失せ物探しにこの御屋敷まで来たのですが、玄関扉が開いていたもので。僕らがここに来る前に女性が1人で来ている、なんて話も聞いたので…心配になって、勢いで入ってきてしまったんです」
「許可もなく押しかけてしまって、ごめんなさい。もしかして君は、ここの御屋敷の人ですか?」
頭をぺこりと下げてから、生徒と話すような優しい声色で
[メイン] :
KP :
「あ、あぅ…えぇと…ぼ、僕は…」
ヨハンの声に警戒心を弱めたように見えるが、未だに怯えた様子を見せる。
[メイン] :
サキ :
「…少し、いいかな?」
いつの間にか二人の近くに来ていたのか、後ろから二人に声を掛ける
[メイン] : ジェシカ・M : 「…怖がらせちゃったもの、警戒するのも無理はないわ。悪かったわね」少年の様子に毒気を抜かれつつ
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…お坊ちゃん、ちょっと失礼」
サキの方に近づく
[メイン] :
ヨハン :
「おっと…あ、サキさん」
「ええ、勿論構いませんが…見てください、丁度今この少年と出会いまして」
振り向きながら
[メイン] :
サキ :
「うん、わかってる。
…それでなんだけど…少しこの場任せてくれないかな…?」
[メイン] :
ヨハン :
「…?」
「ええ、分かりましたが…」
[メイン] : ジェシカ・M : 頷いて返す
[メイン] :
ヨハン :
「(……うーん、やっぱり怯えてるみたいだ)」
「(そうだよな、彼からしたら大きな知らないおじさんが急に居るんだもんなぁ…)」
ちょっとしゅんとしながら
[メイン] :
ジェシカ・M :
「(…とか思わせちゃってるんだろうなぁ)」
「(いや貴方はちゃんとよくやってくれたわよ)」ヨハンを横目で見ながら
[雑談] : めうら : オギャーッ!🤱
[雑談] : めうら : ばぶばぶばぶ
[雑談] : 紫閃 : まっま……
[雑談] : めうら : まますき(遺言)
[メイン] :
サキ :
「…大丈夫だよ、途中から見てたけど、
この子、ヨハンさんの声で少し警戒溶けたように見えたもん。だからそんな顔しないで、ね?」
少年には聞こえないように小声で話しながら優しく微笑みかける
[雑談] : KP : 死んじゃった…
[メイン] :
ヨハン :
「……!」
「ふふふ…」
ぱぁあああっと顔が明るくなり、こくこく頷く
サキさんの少年とのお話を邪魔しないように、無言で喜びを表していた
[雑談] : タロベエ : ✩°。⋆⸜(ू。•ω•。)ザオリク~
[メイン] : サキ : 「…こんばんは」
[メイン] : KP : サキの言葉に再び身構えながら少年は後ずさる
[雑談] : めうら : 🧟♂️
[メイン] :
サキ :
「大丈夫、僕たち怖いお兄さんお姉さんじゃないよ。だからそんなに怖がらないで。
…勿論無理に信じろとも言わないけど…」
[雑談] : 紫閃 : 回復魔法でダメージくらいそうな姿に……
[メイン] :
サキ :
「でもこれだけは約束する。
僕たちは君に危害を加えたりなんてしない。絶対に、ね。」
膝を曲げて少年と目線を合わせながら目を細めてそっと微笑みかける
[メイン] :
KP :
「ぁ…えと…その…」
少年は恐怖心が抜けたのかホッとしたように胸を撫でおろしながら少しだけ目線を上げる
[メイン] : KP : 「…僕はアシュレイ…アシュレイ・エルドリーンです。」
[雑談] : セイ : なん……だと
[雑談] : 紫閃 : 本当に息子だった…
[雑談] : めうら : MUSUKO
[メイン] :
ヨハン :
「アシュレイ…エルドリーン…!?」
「ああ、やっぱりこの御屋敷の…」
[メイン] : アシュレイ : 「…僕の事、知ってるんですか…?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…ここの息子さんだったのねってそれだけよ。アシュレイ、名前を教えてくれてどうもありがとう」しゃがんで彼にお礼を言う
[メイン] :
アシュレイ :
「っ!…こ、こっちも失礼な態度取っちゃって、ごめんなさい…」
ビクッと体を震わせながらも頭を下げて謝る
[雑談] : タロベエ : ぬ〜ん、どうしようね
[メイン] :
ヨハン :
「怯えないで大丈夫ですよ」
「アシュレイくん、さっきは驚かしてすみませんでした。僕達、そこのお姉さん…ジェシカさんとサキさん以外にもまだ仲間が2階にいますけれど、皆探し物をしに来て…邪な気持ちなんて持ってませんからね、これからよろしくお願いします」
同じくしゃがんで目線を合わせながら
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…気にしないでいいのよ。勝手に知らない人が入ってきて怖かったでしょう?私達の方こそ、ごめんね」そのまま謝罪もしちゃおう
これ以上怖がらせないよう、サキの後につきますね
[メイン] :
ディーン :
「ジェシカさん、先生、何かあったの?」
「……その子、この家の子?」下が騒がしいからってことでそろそろ降りてこようかな?
[メイン] :
ヨハン :
「ディーンくん!」
「ほら、見てください。あそこに居るお兄さんが僕達の仲間なんです」
微笑んで手を振りながら、アシュレイくんに紹介するように
[メイン] :
アシュレイ :
「あ…はい…よろしくお願いします…
だ、大丈夫です…他にもここに入って来た人居たので…」
あくまでも一定の距離を保ちながら会釈する。
その様子は、まるで自分の姿をあまり見て欲しくないかのように感じられるだろう
[雑談] : めうら : しせーん助かる!
[雑談] : 紫閃 : どうも!
[メイン] :
ジェシカ・M :
「……」サキの後からその様子を観察します。
目につくようなおかしなところはありますか?
[メイン] : KP : 一定の距離を保たれてる今の状態だと部屋内の暗さも相まって特におかしい部分は感じられないかな
[メイン] : ジェシカ・M : 了解、回答ありがとうございます
[メイン] :
サキ :
「んぅ…?」
自分の後ろでアシュレイを観察しているジェシカを不思議そうに見る
[メイン] : ジェシカ・M : 「彼、人見知りなのかしらと思って…」小声で苦笑しつつ
[メイン] : ディーン : 「……こんにちは、ああう…勝手にお邪魔しちゃってごめんね。ぼかぁディーンだよ、探し物を……とかって話はもうしたのかな?」頭をかきながら先生の横まで来て
[メイン] :
サキ :
「フフッ、かもしれないね…♪」
ジェシカの言葉に同じく困ったような笑みを浮かべながら返す
[メイン] : サキ : 「…でも、彼…何て言うか…うぅん…」
[メイン] :
アシュレイ :
「…アシュレイです、よろしくお願いします…」
ディーンの言葉に頭をぺこりと下げながら返す
[メイン] : ディーン : 「……そっか、アシュレイくん。よろしく」こちらも軽くお辞儀して
[メイン] :
ヨハン :
「ええ、僕らがここに来た理由などはお話したのですが…」
「(うぅむ、あんまり人が得意じゃないみたいだな…ルイくんとジェシーさんは大丈夫だろうか、彼のことを考えるなら…)」
ちら、と上階に目をやって
[メイン] :
ディーン :
「ん……」先生の視線に気付いて
「ルイくーん、ジェシーちゃーん」と階段の方まで呼びに行って手招きしようかな はしごだっけ?
[メイン] : ジェシカ・M : 「…なにか…気にかかるの?」小声で
[メイン] :
ルイ :
声に反応し探す手を止める
「ディーンさん、どうしましたか?」
[メイン] : ジェシー : 「はーい、どうかしましたかー?」 呼ばれたのでそっちに向かおう
[メイン] :
サキ :
「うん、何かを隠してる気がするのと…
…凄く、辛そうにしてるように見えたんだ」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「……そう」その発言から先の少女を思い返し、痛ましげな顔をしつつ
「(…彼も、彼もそうだったりするのかしら)」
[メイン] : ヨハン : 「あっと、ところでアシュレイくん…ひとつ、お聞きしたい事があるのですが」
[メイン] :
アシュレイ :
「な、なんですか…?」
ヨハンの方を向く
[メイン] : ディーン : 「こっちこっち。ああう……なんというか、家の人がいたというか……とにかく来てもらった方が早いかも」と呼んで
[メイン] :
ルイ :
言われるままに下に降りて状況に気付く
「何かあった……おや、この子は…」
そして先程の事を思い出して顔を少し青くしている
[メイン] :
ヨハン :
「えぇと、僕達の探し物についてのお話なんですけれど…最近、御家族がどなたかから本の1部を譲られた、なんてことはありましたか?」
2人が降りてくるのを待ってから、やや躊躇いつつ口にして
[メイン] : ジェシー : 「ふぅむ、またまた見知らぬ人ですね…元気ですか?」
[メイン] : ディーン : 「ああう、大丈夫だよルイくん……少なくとも頭が急に落ちたりはしないから」「……たぶん」小声で
[メイン] :
アシュレイ :
「えっと…本の一部、ですか…?
僕は持ってないです…最近それっぽいの見た覚えはありますけど…
あ、あと元気です…」
ジェシーの方を見てペコリとお辞儀する
[雑談] : タロベエ : 元気なのはいいことだね😌
[雑談] : 紫閃 : んだんだ…😌
[メイン] :
ヨハン :
「おや、そうですか…!」
「もし宜しければ、どこで見かけたかを教えていただいても宜しいですか?」
[メイン] : アシュレイ : 「…ここに来た、男の人が持ってました」
[メイン] : ヨハン : 「男の人というと…?」
[メイン] : ディーン : 「うむむ、ノートを置いていった人がやっぱり持っていっちゃったままなのかな?」
[メイン] :
ヨハン :
「ああ!なるほど、やはりそうなると彼も面識が無い方ということになるのでしょうか…」
「その人に見覚えはありましたか?」
[メイン] : アシュレイ : 「見覚えは無いけど…どこに行ったのかは僕、知ってます…」
[メイン] :
ヨハン :
「なんと!」
「そ、それは是非教えていただきたいですね…!」
[メイン] : アシュレイ : 「で、でもその人は、多分…もう…」
[メイン] :
アシュレイ :
「…ママに…殺されちゃったと思う…」
目線を下にして俯きながら答える
[メイン] : ヨハン : 「なっ…!?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「(……気づいているのね、この子)」
[メイン] :
ジェシー :
[メイン] : ルイ : 絶句している
[メイン] : サキ : 「…どうして、そう思うのかな…?」
[メイン] : ジェシー : 「ああー…」 でしょうねみたいな顔
[メイン] :
アシュレイ :
「…僕、ママの姿、ちゃんと見ちゃったから…
今、ママがどんな風になってるのかって…」
[メイン] : アシュレイ : 「…あの…!こんな事頼むの変だってわかってます…!でも、もう他に頼める人が…居ないんです…僕じゃ…どうしようも出来ないんです…」
[メイン] : アシュレイ : 「だから…だから…ママを…ママを助けて下さい…!」
[メイン] : KP : アシュレイは声を震わせながらも精一杯の声量で貴方達に願いを伝える
[メイン] :
アシュレイ :
「僕は…6歳の時に病気で死んじゃって…その後ここで目が覚めたんです。
でも…この家、僕が住んでた家とよく似てたけど…実際は全然違くて…上手く言えないけど、とにかく僕が知ってた場所じゃなかったんです…」
[メイン] : アシュレイ : 「それで…すごく怖くなって…パパとママに会いたくなってここを歩き回ってたら、ママを見つけて…でも雰囲気が全然違くて、ママ、見た事無い顔しててすっごく怖くて…でも…凄く苦しんでて、凄く悲しそうだった…」
[メイン] : アシュレイ : 「…僕嫌なんです…あんな風に悲しんでるママもう見たくない…でも…僕がいくら叫んでも、ママは僕に気付いてくれないんです…僕一人じゃ…何も出来ないんです…」
[メイン] : アシュレイ : 「だから…お願い…ママを…ママを助けて…」
[メイン] : KP : アシュレイはプルプルと肩を震わせ、泣きそうな声で貴方達に懇願してくる。
[メイン] :
ヨハン :
「亡くなっていた事を、知って……」
「……幼い子供が、こんな…」
ぽつりとつぶやいて
[メイン] :
ルイ :
今の話から色々と状況を理解する
「……うん、出来る限りのことはすると約束しますよ」
「あ、これ…食べるかい?」
懐からいつも持ち歩いてるチョコを渡そうとする
[メイン] : ジェシー : 「いいですよ、紙探しの途中でそのお母さんと鉢合わせになる可能性が高いですからね。どうせなら両方やっちゃいますよ!」
[メイン] :
アシュレイ :
「へ…?あ、僕に近づいちゃ…!?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「……いいわ、アシュレイ。約束はできないけど、アナタのママがもう2度とこんなことしないようにしてあげる。その為に私達力を尽くすわ」
[メイン] :
ヨハン :
「ええ、僕らがきみのお母さんも解放して……?」
アシュレイの言葉に驚いて
[メイン] : KP : ルイがアシュレイに近づくと、アシュレイも反応が遅れ手しまった為か、距離を取ることが出来ず、その姿を見せてしまう。
[メイン] : KP : アシュレイの顔は、頬が溶け醜く歪んでおり、右目の眼球はとうに腐り落ちたのか空洞になっている。
[メイン] : KP : また、、アシュレイの肉体全体が腐敗しており、体のあちこちから骨が見えてしまっている事にも気付けるだろう。
[メイン] : KP : この姿を見てしまった者は成功で0、失敗で1d3の正気度を失う
[メイン] : ジェシカ・M : 1d100<=47 Cthulhu : (1D100<=47) > 77 > 失敗
[雑談] : セイ : 地雷踏み抜いたー!可愛いからチョコあげようと思ったら……
[メイン] : ルイ : 1d100<=63 Cthulhu : (1D100<=63) > 27 > 成功
[メイン] : ジェシカ・M : 1d3 Cthulhu : (1D3) > 3
[メイン] : system : [ ジェシカ・M ] SAN : 47 → 44
[メイン] : ジェシー : 1d100<=75 Cthulhu : (1D100<=75) > 85 > 失敗
[メイン] : ジェシー : 1d3 Cthulhu : (1D3) > 3
[メイン] : ディーン : 1d100<=85 Cthulhu : (1D100<=85) > 38 > 成功
[メイン] : system : [ ジェシー ] SAN : 75 → 72
[雑談] : セイ : 申し訳…
[雑談] : タロベエ : 無問題だぜどんうぉーりー
[メイン] : ヨハン : 1d100<=44 Cthulhu : (1D100<=44) > 83 > 失敗
[メイン] : ヨハン : 1d3 Cthulhu : (1D3) > 2
[メイン] : system : [ ヨハン ] SAN : 44 → 42
[雑談] : めうら : ばっちこーい!
[メイン] : アシュレイ : 「…これ、僕の体じゃないんです…多分、他の子の身体…なんだと思います…僕、パパとママが僕が死んだ後、何をしちゃったのかも…何となくわかってて…それが許されない事なんだって事も…何となくわかってるんです…」
[メイン] : アシュレイ : 「でも…僕のせいで、ママがあんなに苦しんでるんだって…あんなに悲しんでるんだって思ったら僕…ぼく…」
[メイン] : KP : アシュレイは声を震わせながら俯く。涙腺までもが腐ってしまっている為か、アシュレイの目から涙が零れる事は無かった。
[メイン] :
ルイ :
「っ!……絶対に、僕達がなんとかしてみせるから……」
驚くも堪え、決意をさらに固める
[メイン] :
ヨハン :
「ッ………」
しっかりと彼の目を見据えながら頷き、
「君も、お母さんも報われるように…僕達、なんとか頑張りますとも…!」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…ァ、なる、ほどね」顔を青ざめさせつつ
「…アシュレイ、決して貴方が悪いわけじゃないわ。私達、きっとやり遂げてみせるから…あと、あと少しだけ待っていてね」
[メイン] :
サキ :
「…そっか、今気づいたよ。あの時、助けてって言ってたの、君だったんだ…」
アシュレイに近づき、そっと抱きしめる
[メイン] :
サキ :
「…何も言わないで。君が口に出さなくたって、君の思いは僕に伝わってる。
もう…大丈夫だから…君のお母さんは必ず何とかする…だからもうそんな顔しないでいいんだよ、そんなに苦しい顔を…そんなに悲しい顔をしなくても、良いんだよ、アシュレイ。」
[メイン] : KP : その言葉を聞いたアシュレイはピクリと体を震わせた後、サキの腕の中で泣き声を上げる。その声は年相応の子供らしく、無邪気でいたいけな物であった。
[雑談] : タロベエ : サッ!!サキちゃーーーん!!!!!
[メイン] : アシュレイ : 「ご、ごめんなさい…僕、本当に弱くて…何も出来ないから…こうやってお願いする事しか出来なくって…」
[メイン] :
サキ :
「いいのいいの、子供っていうのは大人に頼ったり、甘えたりする物なんだから♪」
クシャクシャとアシュレイの髪を撫でた後、そっとアシュレイから離れる
[メイン] :
KP :
サキが離れた後、アシュレイはハッとして貴方達の方を見る
[メイン] : アシュレイ : 「ご、ごめんなさい…恥ずかしい所見せちゃって…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…なに言ってるのよ。アナタ、まだほんの小さな子供じゃない。別に恥ずかしくなんてないわ、気にしないの」宥めるような声で
[メイン] :
ヨハン :
「……良いんですよ。それより、今まで我慢してきたんでしょう?」
「よく耐えましたね、君は本当に強い子ですよ」
目を細めながら
[メイン] :
アシュレイ :
「っ…!」
二人の言葉を聞いて再び泣き声を上げそうになるが必死に堪えている
[メイン] : ジェシー : 「気にしませんよ、思ったことをそのまま出すのは悪いことじゃないですから」
[メイン] :
ディーン :
「……ああう」
ふいにアシュレイの姿が見えてしまうが、予想がついていたのか気にしたような風はなく
「そうだよ、ぼくなんて君くらいのときはすっごいベソかいてたし」と屈託なく笑う
[メイン] : ルイ : 笑顔で頷きその手にチョコを握らせる
[メイン] :
アシュレイ :
「ひぐっ…あ、ありがとう…ござい…ましゅ…!」
チョコを受け取った後顔を隠す様に必死に目元を擦った後、貴方達の方を見る
[メイン] : アシュレイ : 「…今から、その男の人が行った場所に案内します!付いて来て下さい!」
[メイン] : KP : そう言ってアシュレイは若干ぎこちなさそうに体を動かしながらも貴方達を案内してくれる。
[メイン] : ヨハン : 無言でその背中を見守りながらついて行くよ
[雑談] : KP : そんな感じで今回は切り上げようと思います!
[雑談] : セイ : はーい、お疲れ様でした
[雑談] : 紫閃 : 了解です、お疲れ様でした!
[雑談] : 紫閃 : ついに決戦の匂い……
[雑談] : タロベエ : 了解です!お疲れ様でした(*'▽'*)
[雑談] : めうら : 了解ですのよ〜、話が盛り上がってきたぜ〜!
[雑談] : ジェシー : 了解です!お疲れよ!
[雑談] : タロベエ : ですねですね!次回も楽しみです
[メイン] : system : [ ルイ ] SUN : 63 → 58
[メイン] : system : [ ルイ ] SUN : 58 → 63
[雑談] : セイ : ばんは〜
[雑談] : 紫閃 : ばんは!
[雑談] : めうら : ばんばん!
[雑談] : カピバラ : こんばんわー
[雑談] : タロベエ : ばんは!
[雑談] : KP : ばんばんは!一週間ぶりやんね!
[雑談] : 紫閃 : 久しぶりの!
[雑談] : めうら : よっしゃ〜!
[雑談] : セイ : お久しぶりでございます
[雑談] : タロベエ : ですね〜!ワクワクしちゃうぜ
[雑談] : KP : 早速やってこうか!よろしくお願いしまーす!
[雑談] : 紫閃 : わーいよろしくお願いします!
[雑談] : セイ : お願いしまーす
[雑談] : タロベエ : よろしくお願いします!
[雑談] : カピバラ : おねがいしますん!
[雑談] : めうら : よろしう〜!
[メイン] : KP : アシュレイに付いて行くと、3つの本棚隙間なく並んでいる場所に着く。
[メイン] : KP : アシュレイが真ん中の本棚の中にある一冊の本を押すと、本棚が横にずれ、地下へと続く階段が現れる。
[雑談] : みやび : やっとる!
[雑談] : めうら : やってるぞ〜!!
[雑談] : KP : やってるぞい!!
[雑談] :
タロベエ :
やっとるやっとる‼︎
地下への隠し階段は浪漫ですね…
[雑談] : 紫閃 : 本棚の隠し扉いいよね
[メイン] : ヨハン : 「これは…隠し階段、なるほど…道理で見つからないわけだ」
[メイン] :
ルイ :
「まさか、こんな仕掛けが……」
唖然としている
[雑談] : KP : わかる…屋敷のロマン要素の一つ…
[メイン] : アシュレイ : 「…ここがあの人が向かってた場所です。…きっと、ママもこの先に…」
[メイン] : KP : アシュレイはその言葉の後、その場で立ち止まってしまう。
[メイン] : ディーン : 「……行くの、怖い?」
[メイン] :
アシュレイ :
「……」
ディーンの問いに対し、小さく頷く。よく見ると体がプルプルと震えているのがわかる
[メイン] :
ルイ :
「大丈夫、今度は僕達もいます。きっと大丈夫だから、一緒に行こう」
アシュレイ君に語りかけます
[メイン] :
ディーン :
スッと手を差し伸べて
「……手、繋ぐ?」
[メイン] :
アシュレイ :
「…ありがとう…ございます…」
まだ不安が残っているのか今にも泣きだしてしまいそうな顔になりながらもディーンの手をギュッと握る
[メイン] :
ヨハン :
「ちゃんと、約束しましたからね」
「お母さんのことも必ず助けます、全員で頑張ればきっと大丈夫!」
にこっと微笑みかけて
[メイン] : ディーン : 「うん……みんなで行けば怖くないよ。一緒にお母さん迎えに行こ?」そっと握り返して
[メイン] :
アシュレイ :
「っ!…はい…!」
励ましに対し、決意を固めた目をして強く頷く
[メイン] : ジェシカ・M : 「…えぇ。きっと私達、間違いなくやり遂げてみせるわ」アシュレイのその様子に目を細めながら
[メイン] : ジェシー : 「その様子だと大丈夫そうですね、いきましょうか」 アシュレイの肩に手を置く
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…さぁ皆準備はいい?」皆の顔を見渡して
問題がないようなら、行っちゃおう
[メイン] :
ヨハン :
「はいっ、それじゃあ行きましょう…!」
頷いて
[メイン] : ルイ : 笑顔で返します
[メイン] :
サキ :
「勿論、大丈夫だよ。ジェシカさん」
ニコッと微笑み返す
[メイン] : ジェシー : 「ええ!」 サムズアップ
[メイン] : ディーン : 「うん、いつでも」頷く
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…いいわね?それじゃ、行きましょう」
皆に笑顔で返して階段降りていこう
[メイン] : KP : 地下への階段を下って行くと、そこは異質な部屋であった。地面に立てられていた蝋燭が、部屋中に散乱している人間の頭蓋骨を薄く照らしており、所々に儀式の後と思われる、人間の死体の後が十字架状の細い木の板に張り付けられていた。
[メイン] :
ヨハン :
「……!」
「これは…磔の跡…?」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「……こんなものを教えるなんて、神父も相当頭イカれてるわ」小声で
顔を青ざめさせつつも部屋の中を見渡す
[メイン] : サキ : 「うん…これを人間が作り出したって言うのは…正直信じたく無いな…」
[メイン] :
ルイ :
「一体何人犠牲になったのか……考えたくもありませんね」
[メイン] : ジェシー : 「悪趣味ですねー…こんなことされてまで生き返りたかったと思ってるんですかね」
[メイン] :
アシュレイ :
「……」
手を握る力を一層強くする
[メイン] : ディーン : 「………」無言で手を握り返す
[雑談] : 紫閃 : 下は扉とかの無い一つの大きい部屋って感じなのかな?
[雑談] : KP : そうだね、その解釈で合ってる!
[雑談] : 紫閃 : あってた、ありがとう!
[メイン] : ジェシカ・M : 「…アシュレイ、その男の人の特徴って覚えてたりする?……嫌なこと聞いてごめんね」しゃがんで
[メイン] : アシュレイ : 「…覚えてる…けど…」
[メイン] : アシュレイ : 「…あまり意味はない…と思います…」
[メイン] : アシュレイ : 「…もし殺されちゃってたとしたら…多分、もう、前の形を保ててないと思うから…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…出来たらそれを参考に、ここから彼を探し出そうかなって思ってたんだけど……そうね、前の形を保ててないかもしれないわよね。アドバイスをくれてありがとう、アシュレイ」
[メイン] : アシュレイ : 「いえ…大丈夫、です」
[メイン] : KP : そんな感じに貴方達が地下室を歩いていると、突如、数メートル先に何者かの気配を感じる。
[メイン] :
ヨハン :
「(人の気配…?)」
目を凝らしてみる 見えそうかしら?
[メイン] : ジェシカ・M : すぐさま立ち上がりディーンの腕を引き、彼らを気配の方向から離す
[メイン] : KP : 見えるね!
[メイン] : ジェシー : 「むっ、誰です?」 そっちのほうに目を凝らす
[メイン] : KP : 視線をそこへ移したのであれば、白いベールに包まれた髪の長い女性の姿に気付く
[メイン] : KP : 貴方達はすぐに気が付くだろう、、その人物が館の二階で見た人物と全く同じ物である事に
[メイン] :
ディーン :
「わっ、と………」
「……あれは」腕を引かれてよろけて下がりつつもそっとアシュレイを守るように後ろに
[メイン] :
ルイ :
「……」
後ずさりしつつも静かにそれを睨む
[メイン] : ジェシー : 「どうやら…ご本人のようですね」
[メイン] :
ヨハン :
「貴女は……アシュレイ君のお母様、ですか…!」
ハッと驚くも、目をそらさずに彼女を見つめながら
[メイン] :
アシュレイ :
「…ママ…」
[メイン] :
サキ :
「そうみたい…だね」
その女性を前にして臨戦態勢に入る
[メイン] :
ディーン :
「……あの人がアシュレイの…」
「(……衝突は…避けられない、か)」サキを横目に
[メイン] : KP : その女性は貴方達の方へゆっくりと近づいてくる。
[メイン] : ジェシカ・M : 「……」彼女から目を離さず、ハンドバックの中の銃を手に取る
[メイン] : ベールの女性 : 「あぁ…新鮮な生贄がやってきたわね…これを使えば…今度こそアシュレイが生き返るかもしれないわぁ…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「(……彼女、まさか息子が見えないの?)」
[メイン] : アシュレイ : 「ママ!僕ここに居るよ!!だからもうこんな事やめて…!」
[メイン] : KP : アシュレイは女性に向かって必死に叫ぶが、女性が…ノイリィが息子の言葉に耳を貸す事は無かった
[メイン] :
ヨハン :
「どうにかして冷静になってもらわないと…!」
「これじゃ話し合いも出来ませんね!」
[メイン] : ディーン : 「……だね、アシュレイはちゃんとここにいるって教えてあげないと」アシュレイの手を握って
[メイン] : ルイ : 「もう、こんなことはやめさせないと……!」
[メイン] : ジェシー : 「さてさて、アシュレイくんのお母さんにご挨拶しないといけませんね」 銃を構える
[メイン] : ジェシカ・M : 「……1番会いたかった人を前に、なんて皮肉なのかしら。一度冷静になってもらいましょう」同じく銃を構える
[メイン] : KP : 銃を構えられるとノイリィは近づくのをやめ、長く伸びている前髪越しに、貴方達を睨んでくる。
[メイン] : KP : シワだらけで歯は魚の牙のように尖っており眼球は虚無を映し出している、とても人間の顔とは思えないものに成り果てていた。
[雑談] : 紫閃 : ひえん……悲しき成れの果て……
[メイン] :
ヨハン :
「……やるしか…ないんですね…?」
「………方法は、これしか…」
霊とはいえ、人間に銃を向ける事に躊躇しつつもホルスターに手をかける
[メイン] : ノイリィ : 「あら…生贄の癖に、生意気にも抵抗する気…?悪い子達ねぇ…仕方ないわぁ…あまり傷つけたくは無いのだけれど…」
[雑談] : タロベエ : お母さん…
[メイン] : KP : 直後、ノイリィは天井に向けて手を翳す。その瞬間、貴方達は天井から悍ましい気配を感じ取る。
[メイン] : サキ : 「っ!皆離れて!!」
[雑談] : みやび : 労しや母上…
[メイン] : ジェシカ・M : 「…ッ⁈」そこから離れる
[メイン] :
ヨハン :
「なんっ…!?」
後ろに飛び退いて
[メイン] :
ルイ :
「なにがっ!」
反射的に跳び退く
[メイン] : ジェシー : 「むむっ」 バックステップ
[メイン] : ディーン : 「……わわっ!」アシュレイと共に後ろに飛び退く
[メイン] :
アシュレイ :
「ひゃうっ!?」
ディーンに抱えられるように一緒に飛びのく
[メイン] : KP : 直後、貴方達とサキを分断するかのように何かが天井から降り立ってくる。
[メイン] : KP : それは頭こそ人間の形をしているが、先端が針のように尖った手足が6本生えており、背中には肋骨のような凹凸が浮き出ている。人間というより蜘蛛を連想させる化物であった。
[メイン] : KP : この化物を見てしまった者は成功で1、失敗で1d5の正気度を失う。
[メイン] : ジェシカ・M : 1d100<=44 Cthulhu : (1D100<=44) > 41 > 成功
[メイン] : ルイ : 1d100<=63 Cthulhu : (1D100<=63) > 50 > 成功
[メイン] : ジェシー : 1d100<=72 Cthulhu : (1D100<=72) > 10 > 成功
[メイン] : ディーン : 1d100<=85 Cthulhu : (1D100<=85) > 54 > 成功
[メイン] : system : [ ルイ ] SAN : 63 → 62
[メイン] : system : [ ジェシー ] SAN : 72 → 71
[メイン] : system : [ ディーン ] SAN : 85 → 84
[メイン] : system : [ ジェシカ・M ] SAN : 44 → 43
[メイン] : ヨハン : 1d100<=42 Cthulhu : (1D100<=42) > 10 > 成功
[メイン] : system : [ ヨハン ] SAN : 42 → 41
[雑談] :
タロベエ :
良かった、皆成功した!
宣誓なしで振ってしまってすみません…
[メイン] : KP : 化物は2匹は貴方達に、1匹はサキににじり寄って行く。
[雑談] : KP : 大丈夫!問題無いよ!
[メイン] : ディーン : 「うあ……ああう、これはうかうかしてたら死にそう」トンプソンを引き抜いてアシュレイを自分の後ろに下がらせつつ
[メイン] :
ルイ :
「もう怖がっているわけにはいかないんです!そこをどいてください!」
化け物に対し銃を構える
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッちょ、は、2匹も出てくる⁈わ、私サキのほうに回るわね‼︎」サキに躙り寄る怪物に銃を向ける
[メイン] :
ジェシー :
「さてと、目の前の障害を片付けますかね!」
ショットガンを化け物のほうにむける
[メイン] :
サキ :
「うぅん、僕の方は大丈夫…!
ジェシカさん達はそっちの二匹に集中して!」
[メイン] : ノイリィ : 「さぁ、私の下僕たちよ、死なない程度にそいつらを痛めつけてあげなさい!あんまりにも抵抗するようなら…何人かは殺してしまってもいいわよ…?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッ‼︎わかったわ、でも終わったらすぐそっちに回るから!それまで死なないでよサキ‼︎」一瞬躊躇うものの、そのまま銃をこちらに向かってきた怪物に向ける
[メイン] :
KP :
という感じに戦闘開始!
DEXは1,2共に7でっせ
[雑談] : タロベエ : 私、DEX14です
[雑談] : めうら : 皆DEXどんなもんだっけ!ヨハンは11だよ!
[雑談] : セイ : 16です
[雑談] : 紫閃 : 16だよ!
[雑談] : タロベエ : はっやい‼︎
[雑談] : ジェシー : 9だよ(のそのそ)
[雑談] : タロベエ : かわいいね(平均だし遅いわけじゃあ…‼︎)
[雑談] : めうら : かけっこ早い子ばっかりなのら…
[雑談] : 紫閃 : 同値なのでセイくんよければお先にどうぞ!
[雑談] : KP : あ、今後の為にもステ欄のイニシアチブにDEX書いといてくれると嬉しいかも…!
[雑談] : 紫閃 : 了解です!
[雑談] : セイ : 了解です、では先に行動させて頂きますね
[雑談] : タロベエ : 了解!16.ルイ君→ディーンさん→14.ジェシカ→11.先生→9.ジェシーちゃん→7.怪物君の順ですね
[雑談] : KP : そんな感じ!書き起こし助かります!
[雑談] : セイ : ありがとうございます🙏
[雑談] : 紫閃 : ありがとう…!
[雑談] : めうら : 助かるんば(ง ˙ω˙)ว
[雑談] : ジェシー : ありがとナス!
[雑談] : タロベエ : イニシアチブの重要性を学んだ皆であった✌︎('ω')✌︎
[雑談] : セイ : では…そろそろルイ君の行動を決めても?
[雑談] : KP : どうぞ!
[メイン] : ルイ : 怪物1に向かって拳銃を撃ちます
[メイン] : KP : 判定どうぞ!
[メイン] : ルイ : CCB<=65 拳銃 Cthulhu : (1D100<=65) > 58 > 成功
[メイン] : KP : 一応回避
[メイン] : KP : CCB<=14 Cthulhu : (1D100<=14) > 21 > 失敗
[メイン] : KP : よし、ダメージどうぞ!
[雑談] : 紫閃 : 結構ギリギリ攻めてくる
[雑談] : めうら : そこそこ出目がいいなこの化け物…
[メイン] : ルイ : 1d10 Cthulhu : (1D10) > 10
[雑談] : 紫閃 : 最大値!
[雑談] : タロベエ : セイ君出目良くないすか⁈‼︎‼︎ありがとう
[雑談] : KP : 強いなぁ…
[雑談] : セイ : やったー幸先いいね
[雑談] : KP : 2発目も撃つなら撃っちゃっていいよ
[雑談] : めうら : サイコ〜〜!✌️🥰✌️
[メイン] : ルイ : では可能ならば、もう一度同じ対象に撃ちます
[メイン] : KP : どぞ!
[メイン] : ルイ : CCB<=65 拳銃 Cthulhu : (1D100<=65) > 49 > 成功
[メイン] : KP : 回避できないのでそのままダメどぞん
[雑談] : 紫閃 : 出目がいい感じの所攻めてる
[メイン] : ルイ : 1d10 Cthulhu : (1D10) > 8
[雑談] : めうら : おあ〜よいね〜〜〜!!
[雑談] : KP : うわぉ
[雑談] : タロベエ : いいねいいね‼︎
[雑談] : セイ : ダイスの幼女(女神)!ありがとう
[雑談] : カピバラ : いいねえ~
[メイン] :
KP :
ではルイの撃ち込んだ弾丸は化け物の頭部にクリーンヒットする。
化物はそのまま頭部から血を流しながらヨロヨロとふらついた後に崩れ落ちる
[雑談] : KP : 一匹撃破でござる…
[雑談] : めうら : やるぅ
[雑談] : セイ : わお、倒せるとまでは思ってなかった……
[雑談] : 紫閃 : やったね!すごいすごい…!
[雑談] : カピバラ : やったぜ
[雑談] : タロベエ : いいねー!でも、戦闘不能になったとしてもノイリィさん叩かないと駄目なんでしたっけ?
[雑談] : KP : そんな事は無かったり!
[雑談] : タロベエ : 回答ありがとう‼︎ヤッター‼︎‼︎
[雑談] : 紫閃 : よかった!あともう1匹?
[メイン] :
ルイ :
「あなたも、被害者ですね。どうか、安らかな眠りを……」
祈るように一瞬目を閉じる
[雑談] : KP : そだね!やっちゃえやっちゃえ!
[雑談] : セイ : 今日はきっとダイス運がいい日!皆さんGoGo
[メイン] : ディーン : ではもう1匹に対してサブマシンガンを構えます
[メイン] : KP : はーいどうぞ!
[雑談] : みやび : 女神の機嫌が良いぞ!
[メイン] : ディーン : (miss) Cthulhu : (1D100<=70) > 45 > 成功
[雑談] : めうら : 揺り戻しが来ませんように🥺
[雑談] : 紫閃 : 待ってね押し間違えたから!!
[雑談] : KP : おっけおっけ!
[メイン] : ディーン : CCB<=66 サブマシンガン Cthulhu : (1D100<=66) > 45 > 成功
[雑談] : タロベエ : いいですねぇ‼︎
[雑談] : 紫閃 : 同じ出目……だと
[雑談] : KP : 凄い偶然…
[雑談] : みやび : ネギトロ!
[メイン] : KP : うおおー!!回避ー!!
[メイン] : KP : CCB<=14 Cthulhu : (1D100<=14) > 33 > 失敗
[雑談] : セイ : 今日は女神様もウッキウキなんだなきっと
[雑談] : 紫閃 : 地味に怪物くん出目がいい
[メイン] : KP : ア!
[メイン] : KP : えーとそうだ、何発撃つの?
[雑談] : めうら : ミンチにな〜れ!
[雑談] : 紫閃 : ごめん、サブマシンガンのルール曖昧なんやけど何発撃てるんだっけ!
[雑談] : KP : まずトンプソンの装弾数が50で
[雑談] : KP : そっから1から50まで撃てる弾数決める
[雑談] : KP : 撃った後はどれだけ当たったのか振って
[雑談] : KP : 最後にダメージ!自分はそんな感じにしてます!
[雑談] : 紫閃 : そっかなるほど!マジでミンチだ……ありがとう!
[メイン] : ディーン : じゃあ10で!
[メイン] : KP : じゃあ1d10振って下さいな!
[メイン] : ディーン : (miss) Cthulhu : (1D6) > 6
[メイン] :
ディーン :
[メイン] : ディーン : 1d10 Cthulhu : (1D10) > 5
[メイン] : KP : 最後にダメージ!
[メイン] : ディーン : 1d10+2 Cthulhu : (1D10+2) > 2[2]+2 > 4
[雑談] : KP : 腐ってやがる…けど20…死んだね…
[雑談] : 紫閃 : 手間取った上に微妙な出目ですまない…すまない……
[雑談] : 紫閃 : 死んだならよかった(?)
[雑談] : めうら : ネギトロめいた物体になっちゃっちゃ…
[雑談] :
タロベエ :
謝ることはないですよ、
倒せて良かった(๑˃̵ᴗ˂̵)
[メイン] :
KP :
ディーンのトンプソンは怪物2の身体を捉える
アシュレイを守りつつ撃ったためか、弾道が少なからずぶれたがそれでも怪物を倒すには十分な火力だったのだろう
仰向けになる様に怪物は力尽きた
[雑談] : セイ : 順調順調!
[メイン] :
ディーン :
「残念だけど……みんなが死ぬのは困るし、約束を守るまではぼくも死ねないかな」
「………ごめんね」小声で
[メイン] : KP : という感じに戦闘終了です!
[雑談] : 紫閃 : 出目をいい感じに解釈して描写してくれて助かります…
[雑談] : 紫閃 : 勝ったで!
[雑談] : めうら : 勝ったばーい🐝
[雑談] : KP : ちなみにまだまだ戦闘の機会はあるから安心してね🤗
[雑談] : カピバラ : まじーちぇですか
[雑談] : KP : まじーちぇさんです!!!
[メイン] : ジェシカ・M : 「…ナーイス、良い仕事してくれたわ2人とも」冷や汗をかきつつ
[雑談] : 紫閃 : これから毎日ミンチしようぜ…… みんなの活躍がまだまだ見れるということですね!
[雑談] : タロベエ : ワクワクが止まらないぜ……
[メイン] : ルイ : 「ふぅ、上手く行きましたね」
[メイン] :
ヨハン :
「……凄いな、一瞬で…」
口の中で呟くように 依然としてノイリィからは目を離さず
[メイン] : ジェシー : 「…出番なしと」 体育座り
[メイン] :
ディーン :
「なんとかね、たまには仕事しないと」
「……大丈夫、アシュレイ?」様子を確認しつつ
[雑談] : タロベエ : ジェシーちゃんかッッッわ‼︎‼︎
[雑談] : セイ : 😍
[雑談] : めうら : でも他の卓で大砲打ってたジェシーちゃんのことは忘れないから…
[メイン] :
アシュレイ :
「う、うん…!ありがとう…お兄さん…」
ディーンの服の裾を握りながら薄く笑って見せる
[メイン] : ディーン : 「ああう……ディーンでいいよ」少し笑ってみせて
[メイン] : ジェシカ・M : 「…まだ彼女がどういう手にでるかわからないわ、もしもの時は頼りにしてるからね。ほら、気を落とさないでジェシー」ジェシーに手を差し出して立ち上がらせながら
[メイン] : アシュレイ : 「ぁ…はい…!ディーンさん…!」
[メイン] : ディーン : 「ん!……さて、次はお母さんだね」満足そうに頷いて
[メイン] : ジェシー : 「…分かりましたよー」 手を取ってややぶっきらぼうに立ち上がる
[メイン] : ディーン : 「ああう……そんなに拗ねないで ほ、ほらあとでクッキーあげるから」ジェシーちゃんの方を見て頭をかきながら
[雑談] : 紫閃 : 大砲を撃つ場面とは…つよつよ……
[メイン] : KP : そんな会話をしている内にサキの声が聞こえてくる
[メイン] : サキ : 「みんな、大丈夫ー?」
[メイン] : ジェシー : 「わ、クッキーいただきます」 ディーンくんに手を差し出す
[雑談] : タロベエ : ジェシーちゃん、漏れ聞こえる話がド級ばかりで楽しいですね…
[メイン] :
ジェシカ・M :
「こっちは大丈夫よ、そっちはー?」
横目でノイリィを確認しつつ大声で返す
[メイン] : サキ : 「良かった…こっちも大丈夫だよ~!」
[メイン] : ディーン : 「今!?ああう……あとでもっと空気のいい所で食べてね!死体と睨めっこしながら食べても絶対美味しくないよ?」取り落としそうになりながらクッキーの袋を手渡して
[メイン] : ジェシー : 「どうも…んぐ、手早く片付きましたよー」 クッキー食べつつ
[メイン] : ノイリィ : 「そ、そんな…私の下僕たちがこんなにあっさりと…」
[メイン] :
ヨハン :
「あちらも無事なら安心ですね……」
「…見ましたでしょう!あの様な化生を出しても、意味なんてありません!どうか落ち着いて、こちらの話を聞いてくれませんか!」
ノイリィに呼びかけながら
[メイン] : KP : 彼女は顔を引き攣らせながらゆっくりと後退る
[メイン] : ジェシカ・M : 「良かった…!」サキの返事を聞いて微笑むもののすぐさま顔を引き締め、ノイリィに注意を向ける
[メイン] : ノイリィ : 「…フフ…フフフフ…!まだよ!まだ終わってないわぁ!!」
[メイン] : KP : そう言うと彼女は懐に忍ばせていた本を取り出し、呪文を唱え始める。すると倒したはずの化物が起き上がり、再び貴方達に近づいてくる。
[メイン] :
ルイ :
「また……!」
顔を顰め身構える
[メイン] :
ディーン :
「あぅ!どうして今食べるのさ……もう!」項垂れて
「……ああう、あとさ もしかしなくてもこれってピンチ?」サブマシンガンを構え直しながら
[メイン] :
ヨハン :
「そんな…!」
「……こんな非人道的な蘇生に意味なんて…」
歯噛みして
[メイン] : ジェシー : 「困りましたね…前みたいに外には飛ばせませんし…もぐ」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…ッ‼︎」舌打ちを一つして再び銃を構える
[メイン] : KP : 次の瞬間、アシュレイはディーンの元から離れ、ノイリィの元へと歩き始める
[メイン] :
ヨハン :
「ッ…アシュレイ君!?」
慌てて手を伸ばす
[メイン] :
ルイ :
「え……?アシュレイ君!」
動揺し動けずにいる
[メイン] : ディーン : 「あ、ちょっと!あぶな……っ」あとを追おうとする
[メイン] :
アシュレイ :
「…ディーンさん達が頑張ってくれたんだもん、今度は僕が頑張らなきゃ…!」
[メイン] : KP : アシュレイは貴方達の方を向き、精一杯の笑顔を見せた後に、覚悟を決めた表情でノイリィの元へと歩みを進める
[メイン] : ジェシカ・M : 「‼︎」「っあ、あしゅ…」止めるべきか止めざるべきか迷ってしまい語尾が聞き取れない
[メイン] : ディーン : 「………アシュレイ」思わず足が止まる
[メイン] : ジェシー : 「……!」「分かりました」 驚いた顔をするも顔を見てうなずく
[メイン] :
ルイ :
「……」
複雑な表情で見守る
[メイン] :
サキ :
「…アシュレイ…」
アシュレイの後ろ姿をそっと見守っている
[メイン] : ジェシカ・M : 「…っ」不安そうに彼の背中を見つめる
[メイン] : ヨハン : 「………彼なら、きっと…」
[メイン] : アシュレイ : 「もう、もうやめてママ…これ以上他の人を苦しめようとしないで…」
[メイン] : ノイリィ : 「…ママ…ですって…ふざけるな!!私の事をそう呼べるのは…アシュレイだけだ!お前のような会った事もない餓鬼にそう呼ばれる筋合いは無いんだよ!!」
[メイン] :
KP :
ノイリィは憎しみの籠った叫びをアシュレイにぶつける。
それとほぼ同時に、アシュレイの近くに居た化け物が、鋭く尖った肢でアシュレイの腹部を貫いた。
[メイン] : アシュレイ : 「カフッ…!?」
[メイン] : KP : アシュレイは今にも倒れてしまいそうなほどによろけるが、なんとか持ちこたえ、再び彼女の元へ歩みを進める
[メイン] :
アシュレイ :
「こんなの、痛くないよ…ママは…こんなのよりもずっと痛い想いをしてきたんだ。
…僕が、死んじゃったせいで…だから、それに比べれば、こんなの痛くも痒くも無いよ…!」
[メイン] : KP : アシュレイは化け物に背中を切りつけられようと、再び腹部を貫かれようと、止まる事無く、彼女に近づいてゆく。
[メイン] : ノイリィ : 「やめろ…やめて…嫌…来ないで…私は…私は…」
[メイン] : KP : ノイリィはそのうち、頭を抑え、震えながら地面に蹲る。
[メイン] :
ノイリィ :
「私は…貴方のママなんかじゃない…私に貴方のママでいられる資格なんてない…
私は…貴方に会いたくて…でも…でもそれで様々な人に手を掛けた…殺してしまった…」
[メイン] : ノイリィ : 「…お願い、こんな私を…ママと呼ばないで…私を…見ないで…」
[メイン] : アシュレイ : 「ママ…」
[メイン] : KP : アシュレイはその言葉を聞き、少し立ち止まった後、震えるノイリィの体をそっと抱きしめる。
[メイン] : アシュレイ : 「ママ…どんなにママがママを否定したって、僕は…アシュレイ・エルドリーンはママの息子だよ。」
[メイン] :
アシュレイ :
「何があったってそれだけは変わらない。
それで、周りがどれだけママを責めたとしても、ママが自分を責めたとしても…
僕はママの傍からもう離れない。ずっと傍にいるよ。…だって、僕はママの家族だから…」
[メイン] :
KP :
その言葉を皮切りに、ノイリィはアシュレイを抱きしめ、涙を零す。
その泣き声は、恨みや憎しみなどの負の感情は一切なく、ただただ優しい物だった。
[雑談] : 紫閃 : アシュレイ…悲しみの連鎖は終わったのね……
[メイン] :
KP :
間も無くして、親子の体が崩れ始める。
魔女が未練を無くした事により、かかっていた魔術が解け始めたのだ
[メイン] :
アシュレイ :
「…少し待ってて、ママ…!」
[メイン] : KP : そう言うとアシュレイは小走りで貴方達の元へ近寄ってくる
[メイン] :
ヨハン :
「……よかった。これで親子3人で…天国で幸せに暮らせますね」
屈んでアシュレイと目線を合わせながら
[メイン] : アシュレイ : 「うん…♪ヨハンさん、最初に僕に出会った時、優しく接してくれてほんとにありがとう…後、あの時は怖がっちゃってごめんなさい…」
[メイン] :
ヨハン :
「ふふふ!気にしてなんていませんよ。一時はどうなることか思いましたけれど、僕達も…君たち家族も、無事に済んで本当によかった…」
よしよし、と頭を撫でて
[メイン] :
ルイ :
「僕は君のその後ろ姿に勇気を貰った。……ありがとう」
片膝をつき目線を合わせながら笑顔で語りかける
[メイン] :
アシュレイ :
「ぁ…うん…♪えへへ…♪」
頭を撫でられてくすぐったそうに笑う
[メイン] : ジェシカ・M : 「…っよく頑張ったわねアシュレイ。もう何も怖いことはないわ…お母さんと一緒にね、迷わず進むのよ」しゃがみながら
[メイン] :
アシュレイ :
「仮面のお兄さん…うぅん。僕もお兄さんが戦ってた所見て勇気が出たんだもん♪
…僕の方こそ、ありがとう…!」
[メイン] : アシュレイ : 「っ…うん…!ジェシカさんもどうか元気でね…!僕、励まして貰った事、ずっと忘れないから…!」
[メイン] : ジェシー : 「よく頑張りました!勇気を振り絞った姿かっこよかったですよ!餞別になるかわかりませんけどこれどうぞ」 クッキーを渡す
[メイン] :
アシュレイ :
「あぅ…えへへ…♪みんなを見てたら僕も頑張らなくちゃって思ったから…!うぅん、すっごく嬉しいよ…♪ありがとうお姉さん…♪」
ジェシーからクッキーを受け取りニコッと微笑み返す
[メイン] : ディーン : 「それぼくがあげた……んむむ、まったく」再び項垂れてから気を取り直して顔を上げる
[メイン] :
ディーン :
「アシュレイ、今度は君がママの手を握ってあげて。お母さんがまた心配にならないように」そっと手を包み込むように握って
「……ああう、ママとパパと仲良くね」少し照れくさそうにはにかむ
[メイン] :
アシュレイ :
「ディーンさん…うん…!
僕…階段降りるとき、本当に怖かったんだ…足が震えちゃって、前に進めなかった…
でもね…ディーンさんが手を握ってくれたから、僕あの時、前に進めたんだよ!」
[メイン] :
アシュレイ :
「…本当に嬉しかったし…頼もしかった…
ありがとう…ディーンさんも、元気でね…!」
[メイン] : ディーン : その言葉に柔らかく頷く
[メイン] : ジェシカ・M : 微笑みながら彼に向かって頷く
[メイン] : サキ : 「…お別れだね、アシュレイ。」
[メイン] :
ヨハン :
「また…また、お会いしましょう!」
「今度は、僕らがそちらに行った時に!」
そう呼びかけて手を振る
[メイン] :
アシュレイ :
「…うん…えっと…サキ…さん…
あの時は…僕を励ましてくれてありがとう…
…僕、すっごく嬉しかった…♪」
[メイン] : ジェシー : 「さよならーお元気でー」 手を振ろう
[メイン] :
サキ :
「…うん♪僕も、ちゃんと君との約束、果たすことが出来て良かったよ…
…さようなら、元気でね、アシュレイ。」
頭をそっと叩いた後に立ち上がる
[メイン] :
アシュレイ :
「…うん…うん…
僕、みんなに会えてほんとによかった…!
僕…向こうに行っても絶対に皆の事忘れないから!…さようなら!」
[メイン] : KP : その言葉を最後に、アシュレイは母親の元へと駆け寄って行く
[メイン] :
KP :
二人の身体は段々と崩れ去って行く
しかし、どういう訳か貴方達は、崩れ去る直前、アシュレイの本当の素顔を目にするだろう
[メイン] : KP : その時の顔は、心の底から幸せそうな物であった。
[雑談] : 紫閃 : ああ……立ち絵に……立ち絵に……
[メイン] : アシュレイ : 「…行こう、ママ。パパが待ってる♪」
[雑談] :
ジェシカ・M :
happy endじゃん……
良かったねエルドリーン家…
[雑談] : めうら : 尚更神父許せねえ…ってなってくるのだ…😡
[メイン] : KP : その言葉を最後に親子は光の粒を残し、その姿を消した。
[雑談] :
KP :
というわけで長引かせてすまねえ!
今日はこれで終わりです!
[雑談] :
タロベエ :
人の不幸に漬け込むんじゃないよ👹
了解‼︎今日もありがとうございました‼︎
[雑談] : セイ : はーい。とても良き回でした!ありがとう、お疲れ様でしたー!
[雑談] : 紫閃 : お疲れ様でした!こう…心が浄化されました……
[雑談] : めうら : 了解なのよ〜!エルドリーン家には天国で仲良くやって欲しいな…
[雑談] : ジェシー : お疲れさまでしたー悲しかったけどいい終わりになってよかった…
[雑談] : KP : みんなお疲れ様!また次回!!
[雑談] : タロベエ : gnocchi‼︎
[雑談] : めうら : ₍₍ (ง ꆩωꉻ)ว ⁾⁾
[雑談] : セイ : ばんは〜
[雑談] : 紫閃 : Hi!
[雑談] : みやび : !( ˘ω˘ 三
[雑談] : カピバラ : haro-
[雑談] : KP : おハロ~
[雑談] :
KP :
という訳で始めて行きまっす!
今日もよろしゅう!
[雑談] : セイ : お願いしまーす
[雑談] : 紫閃 : よろしゅうです!
[雑談] : タロベエ : ヨロシュー‼︎
[雑談] : カピバラ : お願いします!
[雑談] : めうら : おねしゃ!
[メイン] : KP : 親子が去った後、辺りを見渡すと、ノートと共にそこに挟まった本の断片を見つけることが出来る。
[メイン] : ルイ : 「よかった、本の断片もありますね」
[メイン] :
ヨハン :
「これが、ローゼンさんが探してたやつ…ですよね」
「よかったぁ!これで一段落、ですねっ!」
[メイン] : ジェシー : 「当初の目的はこれで達成ですね!」
[メイン] : ジェシカ・M : 「はー、見つかって良かったわ…それでこれ、なにかしら」ノートの方に目をやる
[メイン] :
サキ :
「うん…?探し物見つかったの?」
トテトテと近寄る
[メイン] : ディーン : 「うん、たぶんこれで間違いないはず……」ノート開いて読んでみようか
[メイン] : ジェシカ・M : 「えぇ!おかげさまで、なんとかね!…で、これは…」近寄ってきたサキに微笑みつつ、ノート読んじゃいましょう
[メイン] : KP : …では、貴方達がノートを開くと、その内容が目に飛び込んでくる
[メイン] :
KP :
失敗した…まさかこんな事になっていたとは…今思えばそうだ…色々とおかしい事に気付くべきだったのだ、私は…!
いくら夢の中とはいえ時空の歪みがおかしすぎる事に違和感を持つべきだった、奴の僕と思わしき存在の死体の形がおかしかった事に疑問を持つべきだった!私の知っている儀式と違いがあった事に注視し、警戒するべきだった!!
[雑談] : めうら : BGM〜〜🥶
[メイン] : KP : あぁ、何という事だ…こうなってしまってはもうどうしようもない…どうすることも出来に…まさか…まさか…あの地下迷路に繋がってしまっていたなんて…
[雑談] : タロベエ : 😨
[メイン] :
ヨハン :
「……?」
「これは…どういう…」
[メイン] :
KP :
貴方達がノートを読み終えた瞬間、地面が揺れ始め、立っている事すらままならなくなる。
また次第に目の前の時空が歪んでいき、景色が変わり始める。
[メイン] : ジェシカ・M : 「⁈」「ちょ、な、今度はなに⁈」
[メイン] : ディーン : 「ああう…また地面がグラグラ!これは…なんだかよくない気がする」よろけて膝をつく
[メイン] : サキ : 「わ、わわ…!?な、何これ!?どうなってるの!?」
[メイン] :
ルイ :
「終わったはずでは……!?」
その場にしゃがみ込む
[メイン] :
ヨハン :
「うぐっ…!頭がぐわんぐわんしますぅ…」
顔を顰めながら
[メイン] : ジェシー : 「う~ん…目が回る…」 ふらふら
[メイン] :
KP :
気が付くと、そこは先ほどまで自分たちが居た地下室とは違った場所であった。
[メイン] :
KP :
辺りは岩に覆われており、地面には水が滴っている。辺りは薄暗いが、貴方達はここがどこかの谷の地下深くにある場所なのでは無いかと認識する事が出来る。
[雑談] : めうら : なるほどねぇ…🤔VRコリドールと上手く掛った状況な気がするのねん…🙄
[メイン] :
ルイ :
「なんなんですかここは……屋敷にいたはずなのに……」
困惑し、辺りをキョロキョロしている
[メイン] :
ヨハン :
「どっ…ここ何処なんです…?」
「僕達、室内に居たのに…こんな、最初から洞窟に居たみたいに…」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「は、はあ⁈ちょ、も、ホントなんなの……」
頭を掻きむしりながら
[メイン] :
サキ :
「うぅん…?屋敷の地下…じゃない…?
ここ一体どこなんだろ…?」
頭を抑えながらキョロキョロと辺りを見渡す
[メイン] : KP : そして貴方達は先ほどまで確かに手元にあった筈の本の断片が無くなってしまっている事に気付く。
[メイン] : ジェシー : 「うぇるかむとぅーあんだーぐらうんど?」「帰るまでがお使いですか…」 げんなり
[メイン] :
ディーン :
「えぇ…?いくら夢の中だからって急に外に放り出されるなんて……」
「……あれ、本の断片はどこ?」辺りを見回して探す
[メイン] :
ヨハン :
「あれ?何方か持ってるんじゃ…」
「………えーっ!!もしかして無くなっちゃったんですかぁ!?」
目を白黒させながら
[メイン] : ジェシー : 「…もしかしなくても、さっきので飛んで行った可能性が大…」
[メイン] : ルイ : 「どうしましょう……ここがどこかも分からないですし、とりあえず何かしら情報を得ないことには……」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「ッ〜落ちついて、ジェシカ、深呼吸。深呼吸よ……」ブツブツ言いながら
「……さっきのは私達にはどうしようもなかったわ。断片はもう一度探しに行くとして、ここは一体…」周りを見渡します
[メイン] : ディーン : 「ああう……せっかく苦労して見つけた本の断片はどこかに行っちゃうし、ここがどこかもわからない」頭を抱えて唸る
[メイン] : サキ : 「……」
[メイン] :
ヨハン :
「んんん……お、落ち着きましょう!焦ったって事態は好転しない事は確かなんですから、ね?」
「そ、そうですねえ…とりあえず、辺りを探して見るのはどうですか?ここが何処なのか分かるかもしれませんし…それにページだって見つかるかもしれませんからっ!」
[メイン] : ディーン : 「むぅ~……そうだね、とりあえずここがどこかわからないことには始まらないよね!前向きなことは大事なこと」頬をペチペチ叩いて
[メイン] : ジェシカ・M : 「フー…そうよ、その通り。辺りの散策から始めましょう、えぇ」頭に手を当てながら
[メイン] : ルイ : 「上を目指して見るのはどうでしょうか。こう、地下の暗いところではどこかの検討もつけられませんし……」
[メイン] : ジェシー : 「そうですね、ぶらぶらしてれば解決策が見つかるかもしれませんしねー。探索するの賛成です!」
[雑談] : 紫閃 : サキちゃんの沈黙なんだろ……様子おかしかったりする?
[メイン] :
ヨハン :
「ですです、兎に角明るい方へ…」
「あ、そうだ!僕ランタン持ってるんでした…」
周りに光源はある感じかな?ランタン付ければ探索しやすくなったりするかな?
[メイン] : KP : 周りに光源とかは無いかな…ランタン付ければ辺りは…見ることが出来ると思う
[雑談] : KP : 後ろから見た分には固まってるように見えるね
[メイン] :
ヨハン :
うわ〜怖い 付けなくても行動することは…?
ここでバケモノうじゃうじゃとかだと責任が取れねえしな〜…
[雑談] : 紫閃 : んん……なんだろ?とりあえずありがとう!
[メイン] : ディーン : なんだか録でもなさそうなことは察した(?)
[雑談] : タロベエ : おわぁ怖いっすね…しせーんありがとう
[メイン] :
KP :
えーと、では先生がランタンを付けようとした場合、その言葉にハッとした様子を浮かべたサキが先生の手を掴む
[メイン] : サキ : 「ダメだよ、明かりは付けない方が良い…と思う…」
[メイン] :
ヨハン :
「わぁっ!?」
「ごめんなさいごめんなさい!誰でッ………あ、サキ、さん…?」
[メイン] :
ヨハン :
「どうしてです…?転んじゃったりしたらやだな、って思ったんですけれど…」
しゅんとしているのが声でつたわってくる
[メイン] :
KP :
サキを見たのであれば、その様子が明らかに普通ではない事に気が付く
額からは冷や汗が垂れており、顔色は真っ青だ
[雑談] : セイ : あのサキちゃんが緊張してるとかやばそう……
[メイン] :
ヨハン :
「……酷い顔色…」
暗い中目を凝らして
「大丈夫、じゃないですよね…分かりました、ランタンを点けるのはやめます…これで汗拭いてくださいね」
ランタンをしまって、ハンカチを渡しながら
[メイン] :
サキ :
「ありがとう、ヨハンさん…
…でもそれよりも、今は早くこの場から逃げ出さないと…」
[メイン] : サキ : 「ここは…ダメ…すっごく嫌な感じがする…」
[メイン] : KP : 次の瞬間、貴方達はサキの視線の先から鈍い足音のような物を耳にする
[メイン] :
ルイ :
「な、なんですかこの音は……」
顔を青くし小声で溢す
[メイン] :
ディーン :
「……嫌な感じ?」
「(……え?今なにか)」身構える
[メイン] : ジェシカ・M : 「な、こんなところ、人なんて、いるわけ…」足音の方向を警戒する
[メイン] : KP : その存在は、洞窟内が入り組んでいるにも関わらず、着実に貴方達の方に近づいてくる
[メイン] : KP : その事実を認識した途端、貴方達は体の震えが止まらなくなる。
[メイン] : KP : 自分たちの本能が訴えている、その存在に出会ってはならないと、一刻も早くこの場から離脱すべきであると、全身が訴えかけるのである。
[メイン] :
ヨハン :
「(姿は見えないのに…気配だけでこんな…!?)」
ジャリ、と足元の轢を踏みしめて
[メイン] :
ルイ :
「と、とにかく離れましょう!見えない位置から僕達を探知してるなんて普通じゃない!」
小さく叫ぶ
[メイン] :
ディーン :
「あ、」
「(これは、“ダメ”だ)」ゆっくり後ずさる
[メイン] : ジェシカ・M : 「ヒッ、い、いや、い、いやよ‼︎」後ろに駆け出す
[メイン] : KP : この瞬間、貴方達はローゼンが渡してくれた手紙の存在を思い出す。
[雑談] : めうら : 来ちゃっちゃ…
[メイン] : ジェシカ・M : 「‼︎」後ろを向き数歩駆け出したところで、奥の手を手に握りしめ向き直る
[雑談] : 紫閃 : おかえりくださいお願いします
[メイン] : ジェシカ・M : 「(お願い、たすけて、助けて‼︎)」手紙の封を切ります
[雑談] : KP : ちなみに手紙は一通分しか渡してなかったり
[雑談] : タロベエ : すみませんそれは本当にすみません
[雑談] : KP : 予め誰が持っておくか決めておかなかった私が悪いので気にしないで!
[雑談] : めうら : この曲で登場してくるひと達、SANC1d10/1d100の方々じゃない可能性の方が少ないので使っちゃうの正解正解正解〜〜〜〜〜!!!!
[雑談] : 紫閃 : そうそう、もう全然使って!!
[雑談] : タロベエ : いえ、本当にすみません…優しいお言葉ありがとうございます…この後も精一杯頑張りますので…
[メイン] : KP : 手紙の封を切ったのであれば、貴方たちの周りは光に包まれる
[メイン] : KP : それは次第に、目を開けて居られない程強まっていく
[メイン] : ディーン : 「えっ、何……ッ」突然の閃光に目を閉じる
[メイン] :
ルイ :
「この光は……!」
腕で光を遮る
[メイン] :
ヨハン :
「今度は何が…っ!?」
ぎゅっと目を瞑り
[メイン] : ジェシカ・M : 「…‼︎」あまりの眩しさに目を瞑る
[メイン] : ジェシー : 「何の光!?」 びっくりして目を閉じる
[メイン] : KP : その光は次第に収まって行き、貴方達は目を開けられるようになる
[メイン] : KP : それと同時に、すぐ傍で覚えのある声が聞こえてくる
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「やぁ、君達。おかえり
よく戻って来てくれたね」
[メイン] : ルイ : 「ヤジクさん?…ということはここは……」
[メイン] : ジェシカ・M : 「ぇ、お、お帰りって…」辺りを見渡す
[メイン] : KP : 貴方達が目を開けると、そこは霧の高みの不思議な家の中であった
[メイン] :
ディーン :
「ハ、ハハ……どうも、ローゼンさん」その場にヘタリ込み
「ただいま。ああう……ほんと、酷い目にあった」三角座りの腕に顔を埋める
[メイン] :
ヨハン :
「テ、テレポーテーション…?」
きょろきょろ辺りを見渡しつつ
「……あぁ、助かったんだぁ…」
ほっと息を着いて
[メイン] : ジェシー : 「いえのなかにいる…」
[雑談] : めうら : *おおっと*
[メイン] : ディーン : サキちゃんもついてきてる?
[メイン] : KP : 居るよ!頭をクラクラさせながら周りをキョロキョロしてるね
[メイン] : サキ : 「んぅ…?ここは…?」
[メイン] : ディーン : よかったひとまずみんな無事だ……
[メイン] : ジェシカ・M : 「よ、良かった。皆いる…」一息つくものの「…ァだ、だめ!だめなの、ごめんなさいヤジクさん!断片が、断片はまだあそこにあるの……」
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「それなら心配いらないさ」
[メイン] :
KP :
そう言って彼女は懐から本の断片を取り出した
それは、貴方達が屋敷で回収した物と全く同じものだった
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「全く、急に断片が一つ戻って来た時は何事かと思ったけど…いやはや、とんでもない場所に飛ばされていた物だね」
[メイン] :
ヨハン :
「あ…わーっ!?ど、どういうことですか!」
「先んじて…いや違う、一緒にテレポートしてきたってこと…なのかな…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「ぁ、ぇ、なんで断片がここに…だって、私達、屋敷の地下にいたんじゃ….?」「???」
[メイン] : ルイ : 「不思議なことばかり起きますね……」
[メイン] : ジェシー : 「とんでもないというと…?」
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「言っただろう、この本はキングスポートから離れると勝手に本棚に収納されるって」
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「つまり君達は、キングスポートの外に居たんだよ
しかもとんでもなく離れた場所にね」
[雑談] : 紫閃 : なるほど、紙片がなくなったのそういう……天才か……
[雑談] : めうら : 鮮やかな伏線回収、ブラボー!おお…ブラボー!
[メイン] : ディーン : 「そういうこと!?ぐぬぁぁ……なくしたと思って慌てちゃったよ」髪の毛をくしゃくしゃして
[メイン] :
ヨハン :
「それにキングスポートの外に居たって…僕たち、あのお屋敷の地下にいたんならこんなことは起こらない筈なのに……むむむ、やっぱり違う場所に移動させられちゃってたんですねぇ…」
腕組みをして
[メイン] : ジェシカ・M : 「…あぁ、どおりで。なるほどね?」眉に皺を寄せつつ
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「あぁ…どこに居たか知りたいかい?」
[メイン] : ルイ : 「知りたいような……知りたくないような……」
[雑談] : タロベエ : すごい納得……なーるほど…確かにね?
[メイン] :
ヨハン :
「…辺獄とか。」
「や、冗談ですけどぉ……尋常じゃない雰囲気はしてましたよねぇ」
[メイン] : ジェシー : 「いえす、ヤバいのがいたのでヤバいところということだけは知ってますけどそれだけでは終わりたくないんで」
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「フフッ…イギリスにあるセヴァン谷という所だよ。
あの屋敷に向かった筈の君達が、そんな所からここに戻って来るなんて…あぁ、とても驚いたよ」
[雑談] : タロベエ : グラーキとか居たのかな…
[メイン] : ルイ : 「い、イギリス……」
[雑談] : めうら : キンスポ関連だと緑神とかも…てか少なくとも4神居る渓谷とかいやすぎる、焼き払え🔥
[メイン] :
ヨハン :
「イギリスぅ!?」
「ほえ〜…国境超えちゃってたんですねぇ、関所も通らずに小旅行しちゃいました」
苦笑いしながら
[雑談] : タロベエ : そんないるんすか…魔境じゃん…怖…
[メイン] : ジェシー : 「イギリスとは…大西洋横断してたんですねー」
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「…さてと、そろそろお話を伺おうかな
お嬢さん?」
そう言ってサキの方を向き直る
[メイン] : サキ : 「ふぇ!?…ぁ、えっと…僕…?」
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「うん、君で合っているとも。髪の長いお嬢さん
…さて、まずは君の質問に答えなくてはね
ここは霧の高みの不思議な家。
キングスポート・ヘッドにあった少し小洒落た建物さ。」
[メイン] : サキ : 「霧の高みのって…えぇ!?あの場所って確か嵐で無くなっちゃったって聞いたよ!?」
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「あぁ、そうさ無くなったんだよ。
…何故それが存在しているのか…それを話す前に私は君に質問をしなくてはならない」
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「君、ここが夢の世界だって認識しているんじゃないか?」
[メイン] :
サキ :
「ここが夢の世界…うん、ぼんやりとだけど
もしかしたらそうなんじゃないかなって気はしてた、かな。」
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「…やっぱりか
君達、彼女とはどこで出会ったんだい?」
[メイン] : KP : ローゼンは貴方達の方に向き直り、尋ねる
[メイン] : ディーン : 「エルドリーンの屋敷。本のページを探しに行って化け物に襲われたぼく達を助けてくれたんだよ」
[メイン] : ヨハン : 「アシュレ……エルドリーン家前で彼女が屋敷に1人で入ってったって話も聞きまして…後はディーンくんの言う通りの流れです」
[メイン] : ジェシー : 「えーと、お屋敷探索してた時にばったり会った感じ?先に入ってたのはサキさんみたいですけど」
[メイン] : ジェシカ・M : 「そうそう、お屋敷で会ったの。彼女がいなかったら私達、すごく危なかったわ…」
[メイン] : ルイ : 「そう、ですね。みんなが言っている通りです」
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「なるほど…つまりこの子は屋敷に居たわけじゃなく最初はこの街に居たって事か…
とするとどうやってここが夢だと認識したのか…ふぅむ」
[メイン] : KP : ローゼンの言葉の後、貴方達はサキのポケットの中にある何かが鈍い緑色の光を放っている事に気が付く。
[メイン] :
ヨハン :
「ん…?」
「サキさん、それって!」
ずびし、と指をさしながら 自分のポッケの中の緑石も探りつつ
[雑談] : めうら : そういえばこの石の色も緑色だなあ…🐸
[雑談] : みやび : エメラルドーちぇ🐸
[メイン] :
サキ :
「うん?それ…?」
[メイン] : KP : 彼女はヨハンに指摘された部分に気付き、ポケットの中から石を取り出す
[雑談] : めうら : さては…🤔石と石を合わせて滅びの呪文を唱えるやつだな
[雑談] : 紫閃 : ……ルス!
[メイン] :
サキ :
「フフフッ♪街のフリーマーケットで売ってたんだ♪なんかすっごく綺麗で気になっちゃって…
一個しかなかったのもあってつい買っちゃったんだ♪」
[メイン] :
ヨハン :
「分かります、僕もそれにそっくりな物を見つけた時にそう思って…」
「ところで石、ものすっごい光ってないですか?えと、元からじゃないですよね…?」
自分の持ってるやつも取り出してみる
[雑談] : みやび : おばあちゃんから呪文を教えてもらって…(?)
[メイン] :
サキ :
「…そういえばここに来てからすっごく光ってるような…
…もしかしてこれって何か曰くつきの物だったり…するの、かな…?」
[メイン] :
ヨハン :
「はい、僕達も詳しいことはローゼンさんから聞いたんですけれど…」
かくかくしかじか説明しちゃおう
[メイン] : サキ : 「えーっと…要するにこの場所は現実世界とは違う夢の世界で…本当はここに居ても自分が夢の世界に入ってるって気付けないし、この夢の世界にあって現実世界にない物を認識する事も出来ないんだけど、この石のお陰で僕はそれを認識する事が出来てるって事、かな?」
[メイン] :
ヨハン :
「はい!完璧です。物を教える人間としてはここまで吸収されてしまうと感動ものというか…」
「花丸ですね、学生たちもこれだけ理解してくれれば嬉しいんですが…」
ぶつぶつ言いつつ
[メイン] : サキ : 「えっへっへ~♪ヨハンさんの教え方が良いんだよ!…ていうか先生だったんだ!」
[メイン] :
ヨハン :
「大学のしがない講師ですけれど、ね!ふふふ、ほんとそれほどでもないですよ〜!」
とは言いつつも顔はにっこにこで
[メイン] : ヨハン : 「……っと、そんなわけで…サキさんも僕らと似たような経緯でここに訪れたって訳ですよね」
[メイン] :
サキ :
「…うん、そうなるかな…
実は僕一人じゃないんだけど…」
[メイン] : ディーン : 「え?一人じゃないっていうのは……」
[メイン] : サキ : 「うん、実は大切な友達と一緒にこの街に来ててね…屋敷に行く前、待ち合わせ場所だけ決めて別れちゃったんだ…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「えっと、待ち合わせ場所って…?その人もここが夢の世界ってわかっているのかしら…」
[メイン] :
ヨハン :
「えっ…!」
「そ、そりゃ大変だ!いつ気まぐれに座標がイギリスに飛ぶかも分からないし…探しに行かないと危険ですっ!」
[メイン] : サキ : 「うん…さっきまでの僕と同じで何となくだと思うけど…その子とはホワイト・ピア・カフェって場所で待ち合わせしようって」
[メイン] : サキ : 「うん…石の事も伝えなきゃだし早く会わないと…!」
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「待った、確かに石の件は早急に伝えるべきだと思うけど…座標がイギリスに飛ぶなんてことはもう無いと思うからそこは安心してくれていい」
[メイン] :
ディーン :
「場所がわかってるなら少し安心、かな?もう急にイギリスに飛ばないのなら尚更」
「ああう……でもあんまり待ちぼうけさせたらどこか行っちゃうかもね、その人」
[メイン] : ルイ : 「ですね。あまり待たせるわけにも……」
[メイン] : ヨハン : 「そうなんですか?それは良かった…ああでも、あんまり彷徨かせてしまうのも良くない気もしますし…うん、とにかく早く会いに行った方がいいですね」
[メイン] : ジェシー : 「紙探しの次は人探しですね!」
[メイン] : ジェシカ・M : 「多分私達、これからまた断片を探しにいくでしょう?それでその前に、もしくは途中でもいいけどサキと御友人の方との合流を手伝わない?私達、サキには散々助けて貰っているし……」
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「あぁ、私が思うに…これはエルドリーンで行われた儀式の途中にその場所に居た存在と繋がってしまった事による事故だろうからね
…まぁ詳細はこの際省かせて貰うが、少なくとももう君達が勝手にイギリスに飛んでしまうなんてことは起きないだろうから安心したまえ」
[メイン] : サキ : 「え…いいの…?」
[メイン] : ヨハン : 「はい!僕もジェシカさんの考えに賛成です、これまで助けていただいたお礼をさせてくださいな!」
[メイン] :
ルイ :
「その通りですね。僕はこんなんじゃ返しきれないくらいの恩を受けてますし……当然手伝いますよ」
苦笑いしつつ
[メイン] : ディーン : 「そうそう、いっぱい助けてもらったしね。もともとそのつもり」立ち上がってズボンのホコリを叩きつつ
[メイン] : ジェシー : 「自分も手伝いますよー、困ったときはお互いさまですから」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「ふふ、皆ならそう言ってくれると思ったわ!ねぇ、ヤジクさんどうかしら。車でちょこっと行くならそんな時間もかからないと思うし…」
「それに、サキも御友人の方も私達も現実に帰らないといけないわ….そしたら助け合った方がいいと思うの」
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「フフ…私は勿論構わないとも
迷惑をかけてしまっているのはこちらだしね
君達で自由に決めて行動してもらいたい。」
[メイン] :
サキ :
「っ~~!!!
ありがとう!!!!」
[メイン] : KP : サキは心から嬉しそうな声を上げ、貴方達に抱き付いてくる
[メイン] :
ヨハン :
「わあ!」
「えへへ…いえいえ〜!お気になさらず!」
ぽんぽん、と背中を叩いて離れる
[メイン] :
ジェシカ・M :
「ヤジクさんってば寛大ね!ありがとう」
「いいのよサキ、お互い様ってこと‼︎」抱きしめ返しつつ
[メイン] :
ルイ :
「今度は僕達が手伝う番です」
ふわりと微笑えんで抱きしめ返す
[メイン] : ジェシー : 「自分たちが進んでやることだから全然気にしなくて大丈夫ですよ~」
[メイン] : ディーン : 「どーいたしまして!……うぬん、これを言うのはその人が見つかってからかな?」
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「フフ、話は纏まったみたいだね
それじゃあ改めて…断片探しの件、よろしく頼んだよ♪」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「えぇ、勿論!任せて頂戴‼︎」胸を張る
「……って、ごめんなさい!次の断片の在処ってヤジクさん知っていて?」
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「…………………」
[メイン] : KP : ローゼンはジェシカの問いに対して目線を逸らす
[メイン] : ヨハン : 「……ローゼンさん?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…その、ご存知でない感じ…かしら…」
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「いや、ほんと…役立たずで申し訳ない」
[メイン] : KP : どんよりとした顔で目を逸らしながらローゼンは貴方達に謝罪する
[メイン] :
ルイ :
「いえ、仕方ありませんよ。盗まれた物の在り処が簡単に分かれば苦労はしませんし」
笑顔で慰めるように言う
[メイン] :
ディーン :
「1枚目の情報があっただけでも十分!」
「ううん、でも困ったな……この街の中にあるのは確かだし脚で稼ぐ?」
[メイン] :
ヨハン :
「そうですそうです!そもそも、ひとつ分かっていただけでも凄いんですから!」
「…ですねぇ。サキさんのお友達を探しながら、並行して…って感じでしょうか」
[メイン] : ジェシー : 「まー、性質上この街にあるのは確かなのでしらみつぶしに探していけばいつか見つかりますよ」
[メイン] : ジェシカ・M : 「いや、その、そんなことないわ。既に沢山助けて頂いている身ですもの!…2枚目以降、なんとか頑張ってみるわ!」「そうね!そんな感じよね…!」
[メイン] : サキ : 「うんうん!途中から入って来た僕が言うのもちょっと気が引けるけど…きっとすぐに見つかるよ!だからそんなに気にしないで欲しいな♪」
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「うっ…温かい言葉を言われると逆に心が痛むな…いやでもありがとう…
情報がつかめない分私は友人を出迎える準備をして待っているよ…」
[メイン] : KP : そんな感じで、貴方達はサキの案内でホワイト・ピア・カフェへと赴くことになる
[メイン] : KP : カフェへ向かう途中、サキはヨハンへ謝罪をしてくる
[メイン] : サキ : 「そういえばヨハン先生…あの時はちょっと強めに止めちゃってごめんね…怖がらせちゃったよね…」
[メイン] :
ヨハン :
「へ?なんの事です?」
本当に心当たりがないらしく、ぽかんとしながら
[メイン] : サキ : 「ほら、あそこで明かり付けない方が良いって僕言ったでしょ?」
[メイン] :
ヨハン :
「ん……ああ!さっきの事ですか!」
ぽん、と手を打って
[メイン] :
ヨハン :
「いいえ、ぜーんぜん気にしてませんとも。」
「ちょっとはビックリしましたけれど……それより、サキさんってば酷い顔色してましたから。」
[メイン] :
ヨハン :
「僕、そっちの方が心配で……びっくりしちゃったのも吹き飛んじゃってました」
ふふふと笑いながら
[メイン] : サキ : 「アッハハ…でも、明かりを付けて、先生や他の皆がアレを見ちゃうよりはよっぽどマシだと思って…」
[メイン] :
ヨハン :
「……話したくないなら結構なんですけれど」
背を曲げて内緒話する様に、口の横に手を当てながら
「何を、見たんです?僕にも何か人…いいえ、それ以上の何かがやって来るように思えたんですが」
[メイン] :
サキ :
「…何て言えばいいのかな
暗いから色はよくわからなかったんだけど、楕円形の身体に、何本も足が生えてて…
それでゼリー状の目をした目をいくつか持ってたんだけど、その目が全部、僕たちの方を向いてたの。」
[雑談] : タロベエ : オワ……
[メイン] : ヨハン : 「え………」
[雑談] : 紫閃 : 正気飛びそう
[メイン] :
ヨハン :
「………」
難しい顔をしながら、腕を組んで
「…サキさん、あの時止めて頂いて…ありがとうございました」
ぺこりと頭を下げる
[雑談] : みやび : アイ…アイホ……ト…(多分)
[雑談] : めうら : 2択押し付け神格
[メイン] :
サキ :
「うぅん、あの時はほんとに僕も慌てちゃってて…とにかく明かりだけは点けちゃダメだって思ったから…ほんと、みんな無事で良かった…♪」
[雑談] : みやび : 今すぐ死ぬか後で死ぬかみたいな選択させてくるやつ
[雑談] : KP : フフフ…そんな所で今回はこの辺りで切り上げようかなと思います!
[メイン] :
ヨハン :
「ええ、本当に…不用心な行動で皆を危険に晒す所でした。最年長…そして教育者として取り返しの付かない事を……」
「…今後も僕が危うい行動をしそうになったら、遠慮なく指摘してください。サキさんのこと、頼りにしてますから」
いつになく真剣な表情で
[雑談] : 紫閃 : 了解です!
[雑談] : ジェシー : お疲れさまでした!
[雑談] : タロベエ : 了解ー!今日もありがとうございました‼︎
[雑談] : セイ : はーい。お疲れ様でしたー
[雑談] : みやび : おつおっつ!休憩タイム入ったな…(そうか?)
[雑談] : 紫閃 : お疲れ様でした!しばらく平穏……だといいな!
[メイン] :
サキ :
「フフッ、先生は真面目だね…
人間なんだもん、間違える事なんて幾らでもあるよ。勿論僕だって♪
だから気に病まないで…僕もなるべく力になるから♪」
[雑談] :
めうら :
はーい!了解です!
一難去ってまた一難だぜ〜!
[メイン] : KP : そう言ってサキは安心させるようにヨハンに微笑んで見せた
[雑談] : めうら : ₍₍ (ง ˙ω˙)ว ⁾⁾
[雑談] : カピバラ : ちぇあ
[雑談] : セイ : ばんはー
[雑談] : タロベエ : ばんは!
[雑談] : KP : ばんばんは!
[雑談] : 紫閃 : 遅れましたごめん!
[雑談] : KP : 平気平気!大丈夫だよ!
[雑談] : 紫閃 : ありがたや…気をつけます!
[雑談] : KP : てなわけで始めて行きまーす!
[雑談] : めうら : よろしくお願いします!
[雑談] : 紫閃 : お願いします!
[雑談] : タロベエ : よろしくお願いしますー!
[雑談] : セイ : お願いしまーす
[雑談] : カピバラ : お願いしますー!
[メイン] : KP : そんな訳で貴方達はホワイト・ビア・カフェに到着する。
[メイン] :
KP :
ホワイト・ピア・カフェはキングスポート・サウス・ショアに存在するレストラン兼喫茶店だ。
この場所は岸のすぐそばにあり、芸術家連中もお気に入りの溜まり場となっている。
[メイン] : KP : コーヒー、朝食、サンドイッチ、ソフトドリンク、パン菓子などの簡単な食べ物から、当時にしては珍しいパフェやイタリアのデザートまで取り扱っている通な店である。
[雑談] : 紫閃 : 食べ物についての描写がきっちりある卓
[メイン] :
KP :
店の中には、長い湾曲したカウンターとボックス席がいくつかある。
店の外にはテラス席(「ホワイト・ベア」と呼ばれている)があり、テーブルがいくつか置かれている。
[雑談] : めうら : お腹減る🥺
[メイン] : KP : 今回貴方達はボックス席に通されたよ
[メイン] : サキ : 「ふんふん…今回はボックス席かぁ…」
[メイン] : ディーン : 「雰囲気のいいカフェだね。前にも来たことがあるの?」
[メイン] : ルイ : 少しワクワクした様子で辺りを見渡している
[メイン] :
サキ :
「うん、前は友達と一緒に来たんだ♪
だから合流場所としても良いんじゃないかって事でここにしたの♪」
[メイン] : ジェシカ・M : 「(夢の世界だって今まで警戒してたけど、こうしてみると現実と変わらないわね……)」店内の様子を眺めながら
[メイン] : ヨハン : 「へぇ、なんだかご飯も美味しそうですし…お茶するのには最高、って感じですね!」
[メイン] : サキ : 「うんうん!ここはご飯も美味しいけどデザートも甘くてとっても美味しいんだ♪」
[メイン] : ジェシー : 「私あれ食べたいなーって」 ほかの人の食べてるパフェを指さす
[メイン] : ディーン : 「わぁ!いいね、あれ。色々あってお腹も空いたし身体も甘いものを欲しがってる気がする」パフェ眺めながら
[メイン] : サキ : 「パフェかぁ…前来た時は食べなかったし僕もそれにしようかなぁ…」
[メイン] : サキ : 「他のみんなは何か頼む?」
[メイン] : KP : サキは貴方達に見やすいように、メニュー表を見せてくる
[メイン] :
ジェシカ・M :
「ありがとう、サキ」
「…じゃ、私はこのクラブハウスサンドにしようかしら。腹拵えしないとこの後もちそうにないものね」メニューを指しつつ
[メイン] : ルイ : 「僕は、そうだな……サンドウィッチとコーヒーにしようかな」
[メイン] :
ヨハン :
「そうですねぇ……」
むむむ、とメニューに目を落としながら
「じゃあ僕はこのポテトのパンケーキを!大学にもあるメニューなんですけど、どこで食べても美味しいんですよねぇ」
ニコニコと目を細めながら
[メイン] :
サキ :
「そうそう♪夢の中だから実際にお腹が膨れる事は無いかもしれないけど…こういうのは気持ちの問題だもの♪
ディーンさんもパフェでいいかな?」
[メイン] : ジェシカ・M : (サキの発言にそれもそうかという顔をする)
[メイン] :
ディーン :
「むむ、たしかにお腹は膨れてないのかな?」
「うん、ぼくもパフェをお願いするよ」
[メイン] :
サキ :
「はーい♪それじゃ…すみませーん!」
店員が通って行くのを確認して声を掛け、全員分の注文を済ませる
[メイン] : サキ : 「よしっと…後はあの子が来るまで待つだけかな…」
[メイン] : ディーン : 「予定通りここで会えればいいね。……ああう、こんな大勢いたらビックリさせちゃうかな?」外をのんびり眺めながら
[メイン] : サキ : 「うぅん…びっくり…するような子では無いから大丈夫だと思うな、フフフ…♪」
[メイン] : KP : 間も無くして、店に誰かが入店する音が聞こえる。
[メイン] : KP : その人物はふわっとした白髪の髪に紅の目をしており、Yシャツに灰色の上着を着こなしたクールな外見をした人物であった。
[メイン] : KP : サキはその人物に気付くと声を掛けながら思いきり手をぶんぶんと振ってその人物に呼びかける
[メイン] : サキ : 「フェル~!!!」
[メイン] : KP : その人物はサキに気付くと早歩きでこちらに向かった後軽く彼女の頭をはたいた
[雑談] : めうら : これは…スターシステム!?
[メイン] :
KP :
「フェル~!!じゃねぇ!このやろ明確な時間も決めないでしばらくしたら集合ね!とか好き勝手に言うだけ言って飛び出しやがって!
こういう時はちゃんとした時間決めろっていつも言ってんだろうが!」
[メイン] :
サキ :
「あぅっ…えっへへ…♪フェルなら何となくわかるかなぁって思って♪
現にほら、今来てくれたでしょ?♪」
[メイン] : KP : サキにそう言い返されるとその人物は大きくため息を吐きながらドカッと椅子に座る。
[メイン] : ???? : 「はぁ…で、こいつらは?」
[雑談] : 紫閃 : フェルくん~!こっちでは幸せに暮らしてたらいいなぁ……
[メイン] : サキ : 「そうだった!えっとこの人たちは…」
[メイン] :
KP :
サキはその人物に対して貴方達について者紹介し始める
それを聞くとその人物は納得したように目を細めた
[メイン] :
???? :
「…なるほどな…お前が言ってた例の館で出会った奴らって事ね…
迷惑かけたな、こいつのお守り大変じゃなかったか?」
[メイン] : サキ : 「お守りっていうのは失礼だと思うなぁ!!」
[メイン] : ルイ : 「いえ、寧ろ沢山助けられましたよ」
[メイン] : KP : サキは目の前の人物に頬を膨らまして抗議して見せるが、その人物はケラケラ笑いながらサキを軽くあしらう。
[メイン] : ???? : 「そう怒んなって、普段の態度が原因でもあるんだからなぁ?ハハハハッ!♪」
[メイン] : ???? : 「って…そうなのか…?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「そうよ?サキにはずっと助けられてたわ!彼女、すごく頼もしかったのよ」うんうんと頷きつつ
[メイン] : ヨハン : 「一緒に色々窮地を乗り越えましたからねぇ。サキさんには感謝してますとも!」
[メイン] : ディーン : うんうんと頷く
[メイン] : ジェシー : 「そうなんですよー、彼女取ってもすごかったんですよ~」
[メイン] :
サキ :
「っ…!ほら!みんなこう言ってるでしょ!
だからさっきの発言は取り消すべきだと思うな!」
[メイン] : KP : サキは貴方達の言葉にジーンとしつつ少しどや顔をして見せながらその人物を見返して見せる
[メイン] :
???? :
「あー、はいはい。悪かった悪かった。
俺が悪かったから落ち着けっつーの。」
[メイン] : KP : サキの友人は彼女の話を適当に流しながら貴方達の方へ向き直る
[メイン] :
フェルス :
「まぁ、冗談はさておいて…こいつが世話になった事には変わりない。ありがとな。
俺はフェルス。フェルス・フェルノート。こいつの友人やってるモンだよ。」
[メイン] : ジェシカ・M : 「フェルスさんね。サキから聞いたとは思うけど改めて紹介させてもらうわ。私はジェシカ。ジェシカ・マクレーンよ。これからよろしくね」ウィンクを飛ばしながら
[メイン] :
ルイ :
「改めまして、ルイ・ハスティアンです。よろしく、フェルスさん」
仮面を外して軽く礼をする
[メイン] : ジェシー : 「ジェシーっていいますー、よろしくお願いしますね」
[メイン] : ディーン : 「フェルスさんだね。ぼかぁディーンです、よろしく」会釈して
[メイン] :
ヨハン :
「こんにちはフェルスさん!僕はヨハン・シュルズベリィJrと申します、今日はこうやって無事に会えてよかった!」
人懐こそうな笑みを見せながら
[メイン] : フェルス : 「あぁ、丁寧な対応痛み入るぜ。
[メイン] :
フェルス :
んで…サキ。
まだ何か俺に言ってない事あるよな?」
[メイン] : KP : フェルスのその言葉にサキは身体をビクッと跳ねさせる
[メイン] : サキ : 「な、何の事…かな…?」
[メイン] :
フェルス :
「とぼけんな、お前、この人達と会った時の話だけでまだ屋敷で何があったか話してないだろ。
ちゃんと何があったのか全部話せ。」
[メイン] : サキ : 「………はい…」
[メイン] : KP : サキはその後屋敷で会った出来事の他に霧の高みで話された内容に関しても洗いざらい全て白状した。
[メイン] :
フェルス :
「…なるほどな…あの屋敷そんないわくつきのモンだった訳か…
…んでおい…サキ!やっぱアレただの石じゃなかったじゃねーか!!!」
[メイン] : KP : フェルスはサキを掴み、拳骨を作って頭をグリグリとし始める。
[メイン] : サキ : 「いたたたた!!そんな石だとは思わなかったんだもん!ごめんなさい~!!」
[メイン] :
フェルス :
「ったく、これに懲りたら興味持ったからって変なもんに迂闊に手出す癖治せよなー。
結果的に痛い目見るのもお前なんだからなー…」
[メイン] : サキ : 「あぅぅ…反省してます…」
[メイン] : KP : サキは涙目になってしおらしくなりながら縮こまり気味にフェルスに謝罪した
[メイン] : フェルス : 「…そんで、元の世界に戻る為にその本の断片が必要な訳か…」
[メイン] : ルイ : 「えぇ、そうなんです。何か、知ってることあったりしませんか?」
[メイン] :
フェルス :
「んー、そう言われてもな…
…あーいや待て…なんかどっかでそれっぽいの見かけたような…」
[メイン] : ルイ : 「本当ですか!些細なことでもいいので、是非教えて頂きたいです」
[メイン] : フェルス : 「…あぁ、思い出した!確か猫が咥えてたんだよ!」
[メイン] : ジェシカ・M : 「ぁ〜……それって、どこで見かけたのかしら?」沈痛な面持ちで
[メイン] : ジェシー : 「猫!」 ガタっと立ち上がる
[メイン] : ルイ : 「ね、猫……」
[メイン] :
ヨハン :
「にゃんこ…??」
「そ、そんな…!お魚咥えて走り出すんじゃないんですからぁ…」
[メイン] : ディーン : 「猫、かぁ。ひょっとしたら…ひょっとするかも……」
[メイン] : フェルス : 「いや確かだぜ、確か場所は…」
[メイン] : KP : フェルスがその場所を言おうとした辺りで貴方達が頼んでいた物が到着する
[メイン] : フェルス : 「んっ、なんだ、何か頼んでたのか?」
[メイン] :
ヨハン :
「お……っと!」
「えへへ、すみません。サキさんがここのカフェのメニューをオススメしてたので、我慢できなくて…」
[メイン] :
ルイ :
「ははは……すみません」
苦笑いしながら受け取る
[メイン] : ディーン : 「そういうこと。ああう、ごめんね…猫探しはおやつのあとになっちゃうけど……フェルスさんも何か頼んだら?」ヘラッと笑って
[メイン] : サキ : 「えへへ…僕も我慢できなくて…フェルの分も頼んでおいたよ~」
[メイン] : ジェシー : 「おいしそうだったものでつい…フェルスさんも食べます?」
[メイン] :
フェルス :
「あぁ、気にすんなよそん位。構わねぇって
…っと、アレ頼んでおいてくれたのか?
へへヘッ♪ありがとな、サキ♪」
[メイン] : ジェシカ・M : 「ごめんなさい、一旦中断ね。悪いけど終わってからまた、是非聞かせて頂戴」皿を手前に寄せながら
[メイン] : KP : フェルスはサキからアフォガートを受け取ると早速口を付ける
[メイン] :
フェルス :
「ん~…!やっぱこれ美味いなぁ…♪
店にあったら絶対頼んじまうっていうか…」
[メイン] : サキ : 「フェル、ほんとにそれ好きだもんね♪」
[雑談] : 紫閃 : アフォガート……
[メイン] : フェルス : 「ハハハッ、まぁなー…♪」
[雑談] : KP : 思い出の食べ物だから…こっちの世界でも好物…
[雑談] : 紫閃 : 繋がってる…ほっこりした
[メイン] : KP : 食べ物を口に入れたのであれば、夢の中であると認識しているにも関わらず、とても美味しいものであると感じることが出来る
[メイン] : ディーン : 「……わぉ、とっても甘くて、美味しいね」思わず顔を綻ばせて
[メイン] :
ルイ :
「美味しい……」
ニコニコしながらコーヒーを啜っている
[メイン] :
ヨハン :
「ん!……ふふふっ、これすっごく美味しいです!」
「今まで食べたポテトパンケーキの中でもいっちばん美味しい!…あーあ、こんなに幸せなのに本当は夢なんて…」
ふぅ、と嘆息を漏らしながら
[メイン] : ジェシー : 「ん、味がしますねー。ここもはっきりとした夢でよかった…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「パンもしっとりしてるし、野菜も瑞々しくて良いわね。いつかまた来たい位!」
[メイン] :
サキ :
「フフッ、だったらまた来ようよ♪
ここは夢の中にしかないお店じゃないんだもん、起きたらまた行けばいいんだよ♪」
[メイン] : ジェシカ・M : 「フフ、そうね!皆で無事に帰って、それでこの店にまた来ましょう」ニコニコしながら
[メイン] : ヨハン : 「…それもそうですねっ!今回の件が解決したら、全員で…現実のこのお店に行きましょう!」
[メイン] : ディーン : 「そうだね、いいかも。また事件解決の楽しみが1つ増えたね」帰れることを少しも疑わないような顔で笑って
[メイン] :
ルイ :
「うん、楽しみですね」
笑顔を浮かべながら
[メイン] : ジェシー : 「いいですねそれ、その時は今よりもっと頼もうかな~」
[メイン] : フェルス : 「…フッ、そうだな…それじゃその為にもしっかりと本の断片集めねーと、だなっ!」
[メイン] : フェルス : 「んで、猫見た場所だったっけか」
[メイン] : ジェシカ・M : 「そうそう。場所、覚えていらして?」
[メイン] : フェルス : 「あぁ、海岸でそれっぽいの咥えてたの見てな。えーと確か場所は…」
[メイン] : KP : フェルスはガイドを取り出し、サウスジョアの海岸に丸を付ける。
[メイン] :
ヨハン :
「海岸……あれ、なんだか最近話を聞いたような…」
顎に手を当てて
[メイン] :
フェルス :
「その後は確か街の方に入ってったぜ。
それがまさかそんな大事なものだとは思わなかったなぁ…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「街の方に、ねぇ……」「そうとは知らなければただの紙切れよ、当然だわ。教えてくれてありがとう、フェルスさん。」
[メイン] : ルイ : 「んー、とりあえずはその海岸に行ってみるべきでしょうか……」
[メイン] : ディーン : 「喋る猫がいるって噂を聞いた場所だよ、たしか。うぅむ、偶然……なのかな?」肩を竦めて
[メイン] :
フェルス :
「んーまぁそうなんだけどなぁ…
あぁ、それと…さんは付けなくていいよ
そっちの方が俺も気楽だしな♪」
ジェシカを見てニッと微笑む
[メイン] : ジェシー : 「うぅむ、猫さんはふらっとどっか行くことが多いですからねえ…見つかるかどうか…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「ホント?助かるわ、いつさん付けを外そうか見計らってたのよね!」ニヤッと笑って返す
[メイン] :
ヨハン :
「ああ、そうでした!喋る猫ちゃん…」
「そんな珍しい子なら目撃情報も多いでしょうし、また海岸付近で聞き取り調査をしながら探すことにしましょうか」
[メイン] : ジェシカ・M : 「そうね、ぶっつけで街に行って捜索するよりかは何か手がかりがありそうだわ。サウスジョア海岸に向かいましょう」ヨハンの発言に頷きつつ
[メイン] :
ジェシカ・M :
「あ、その前に。フェルス、一ついいかしら?」
「この流れで無粋な発言なのはわかるんだけど……貴方も元の世界に帰りたいのなら、私達と一緒に断片を探しに行かない?」
[メイン] :
フェルス :
「んっ?あぁ、勿論そのつもりなんだが…
俺は俺で別の事させて貰うよ」
[メイン] : ヨハン : 「別のこと…ですか?」
[メイン] : ジェシー : 「何か用事が?」
[メイン] :
フェルス :
「あぁ、本の断片は全部で3つ…つまりあと二つあるんだろ?だったら俺は全く情報が掴めてない3つめの断片の情報を掴みに行ってくるさ
この場合二手に分かれた方が効率的だろ?」
[メイン] : KP : フェルスはニッと笑って貴方達の方にウィンクして見せる
[メイン] : ルイ : 「あぁ!それはとても助かりますね」
[メイン] : ジェシカ・M : 「‼︎」「そういうこと!そうね、とっても助かるわ!」
[メイン] : ヨハン : 「わあ…!ありがとうございます!えへへ、なるほど…そういう事かあ…」
[メイン] : ジェシー : 「わぁそこまで…!頼りになりますね」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「あ!じゃあ、サキともここで一旦お別れかしらね?」眉を下げつつ
「…えっと、そうしたら合流場所はまたここでいいかしら?そちらの武運を祈っているわ」
[メイン] : サキ : 「ぁ…えっと…うん、そうだね…」
[メイン] : フェルス : 「……」
[メイン] :
フェルス :
「…ハハハ♪礼はいいって。アンタらには二つ目の断片取りに言って貰う訳だしな。
…それと、さっきからしょぼくれてるこいつも連れてってやってくれないか。きっと役に立つと思うぜ♪」
[メイン] : ジェシカ・M : 「‼︎」「いいの⁈喜んで連れてっちゃうわよ⁈」
[メイン] : サキ : 「えっ…!?い、いいの!?」
[メイン] : ジェシー : 「そちらは一人で大丈夫でしょうか?万が一という可能性もありますし…」
[メイン] : フェルス : 「あぁ、どうもこいつ、アンタらの事気にしてるみたいだしな♪遠慮なく連れてってやってくれると俺も助かる」
[メイン] :
ヨハン :
「またサキさんと一緒に行けるんですか!?嬉しいです〜!」
「……とはいえ、そうですよね。ジェシーさんのいうこともごもっともですし…むむ…」
[メイン] : フェルス : 「気にすんな。自慢じゃないがこれでも腕っぷしには自信あんだぜ?…それに、親友の浮かない顔見る趣味も俺には無いもんでな」
[メイン] : サキ : 「あぅ…気にしてるのは否定しないけど…そこまで直球で言われると流石に恥ずかしいっていうか…」
[メイン] :
フェルス :
「ハッハッハ!照れんな照れんな!お前は素直じゃないからなぁ♪まぁそんな訳だ、こいつの事よろしく頼む。
手掛かり掴んだら俺もそっちに向かうからさ。」
[メイン] : ディーン : 「ありがとう!サキさんが一緒に来てくれるならとっても心強いよ。ああう……本当にずっと助けてもらってばっかりだけど」少し困ったように笑って
[メイン] : ジェシカ・M : 「あっ、やっ、そうよね‼︎1人だと屋敷であった化け物みたいのに出くわした時とかね、危ないものnっと思ったんだけど……分かったわ。フェルス、貴方の大事な友達預かるわよ。次に会う時まで、無事でいて頂戴ね」一連の会話に目を細めながら
[メイン] : サキ : 「むぅ…素直じゃないのはフェルだって一緒な癖に…」
[メイン] : KP : サキは頬を膨らましながらぶつぶつと文句を言いつつ、貴方達の方に座り直す
[メイン] : フェルス : 「ハハッ、これでもちょっとした組織のトップやってんだ♪…それに何かあったらすぐにでも逃げ出すよ。だから心配すんな。」
[メイン] : ルイ : 「では、話も纏まったようですし……そろそろ行きませんか?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…えぇ、それじゃ。お互い頑張りましょうね」フェルスに一礼して、海岸に向かいましょうかね
[メイン] : ディーン : 「そうだね。はぁ……美味しかったな、またここに来るために頑張ろっと」スプーンをカランと置いて立ち上がる
[メイン] : ルイ : 「また合流できる時を楽しみにしてますフェルスさん」
[メイン] : フェルス : 「あぁ、それじゃあな。そっちの健闘を祈ってるぜ。」
[メイン] :
ヨハン :
「ではまた後ほど。お互いどうか無事で頑張りましょうね!」
ぐっ、と軽く拳を上げて
[メイン] : ジェシー : 「ええ、また無事に会いましょう!」
[メイン] : サキ : 「んっ…それじゃあ、行ってくるね、フェル!」
[メイン] : KP : 再会を約束しつつ、貴方達はフェルスと分かれ、海岸へ向かう。
[メイン] : KP : その後車を走らせ、貴方達はサウスジョア海岸へと到着する
[メイン] : KP : しかし海岸で人の姿を確認することは出来ず、視認できるのは海と、すぐ近くに見える街の入口のみであった
[メイン] :
ヨハン :
「ん……ありゃりゃ」
「全然人がいませんね…時期も時期だから海水浴客も居ないだろうし…」
[メイン] : ルイ : 「静かな海岸ってのは好きですけど今の状況では嬉しくはないですね……」
[メイン] : ジェシカ・M : 「うぅん…街に行くしかないのかしら…」周りをキョロキョロと眺めながら 猫はいたりしませんか?
[メイン] : KP : そうだね…見渡す限り猫は見えないね
[メイン] : ジェシー : 「ねこさーん、どこですかー?」 あたりに肥え返してみるも反応なし
[メイン] : ジェシカ・M : 了解、回答ありがとうございます
[メイン] :
サキ :
「むぅー、これは街に行ってみるしかないかも…
街以外だと海しか見えないや…」
[メイン] : ディーン : 「人もいないし猫もいないし仕方ないかぁ……街の入口あたりで誰かに聞いてみようか」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「みたいね…車出すわ。皆、乗って頂戴」
街の入り口まで移動しましょ
[メイン] :
ヨハン :
「あらら…まあそんなに直ぐは見つかりませんよねぇ」
しゅんとして
「はあい、運転ありがとうございます!」
[メイン] : KP : ふむふむ、では街の入口に近づいた場合、貴方達はとある事に気付く
[メイン] :
KP :
街の様子はガイドに乗っていたサウスジョアと酷似しているが、右手側に存在しない筈のとても深い森林がある。
何より、街に人の気配を感じない…それどころか入口から街の様子を見る限り、そこには猫しか存在していなかったのである
[雑談] : タロベエ : う〜ん不気味だ
[メイン] :
ヨハン :
「おかしいですね……猫ちゃんはいますけど、反対に人が…」
辺りを見渡しながら
[メイン] :
ルイ :
「ええと……お化けの次は、猫ですか……」
まぁ、怖くない分ありがたいですけどとぶつぶつ呟いている
[メイン] : ディーン : 「わぁ……これだけたくさんいたら目的の猫を見つけるのも一苦労かも」
[メイン] : ジェシー : 「猫さん探しの時間ですねー…」 とりあえず初めに見つけた猫をじっと見つめる
[メイン] : KP : ちなみに街の中には入る?
[メイン] : ジェシカ・M : 「骨が折れるわね……うん…こんなにいるとちょっと不気味」まだ入らないかなぁ
[メイン] : KP : おけおけ~
[メイン] : ジェシカ・M : 「……あと、こっちも気になるわよね」あるはずのない森林を指差しながら
[メイン] :
ヨハン :
「……こんなところ、現実の方にはありませんでしたよね」
「夢の世界特有の場所、って事なんでしょうか…」
[メイン] : ジェシー : 「壊れていた崖の家がこっちじゃちゃんとあったりしますし、こういうこともありますよねー」
[メイン] : サキ : 「うーん…僕の見たサウスジョアとは似てるようで全然違うなぁ…どうなってるんだろ…」
[メイン] :
ルイ :
「森に入るにしても、屋敷の例もありますし、町で情報を集めた方がいいような気もしますね」
話ができるかはわかりませんが……と付け加えつつ
[メイン] : ディーン : 「……それは、そうかも。夢の中特有の場所ってヘンテコなことが多いし」
[メイン] :
ヨハン :
「それじゃあ…街に入って人を探しましょうか。」
「猫ちゃんたちが皆、人の言葉を喋れればよかったんですけれど…」
苦笑いしながら
[メイン] : ディーン : 「うむん、案外夢の中だから有り得るかもしれないよ?」ふふと笑いながら 街の方向かう?
[メイン] :
ジェシカ・M :
「話せる猫の噂もあったし、街に入るのは一理あるわ。ただ遠目で見る限り人が確認できないのがちょっと怖いけど……入る?街」
恐る恐る街に向かいましょうかね…
[メイン] : ルイ : GoGo
[メイン] : ジェシカ・M : okok
[メイン] : ジェシー : イクゾー
[メイン] : ジェシカ・M : 「いやぁ見事に猫しかいないわね…」って呟いて街の中に一歩踏み出します…
[メイン] : KP : では街に一歩踏み入ろうとしたその時、街の入口で貴方達は何者かの視線を感じ取る。
[メイン] : KP : 直後、どこからともなく二匹の猫が現れ、貴方達の前に立つ。
[メイン] : KP : よく見ると、その猫達は立派な装飾が施された鎧に小さめの剣のような物を背中に携えている事がわかる。
[雑談] : めうら : あっ!ドスモン解説のゲームに出てくるタイプの猫じゃん!
[雑談] : セイ : はえぇぇ…
[雑談] : タロベエ : 長靴をはいた猫かnって速度がヤベーよ
[メイン] :
ルイ :
「いやいやいや、夢にしてもこれは……」
頭痛がしたかのように頭を抑える
[メイン] :
ヨハン :
「わわっ…!?こ、これってもしかしてケット・シーですか…!」
思わずしゃがんで観察し始める
「小さい頃にお母さんかが読み聞かせてくれた童話で見た事ある…!」
[メイン] : ジェシー : 「…かわいい」 目線を合わせるようにしゃがみ込む
[メイン] : サキ : 「え、えぇ~…」
[メイン] :
KP :
猫達は低い唸り声を上げた後、鳴き声を上げながら貴方達を威嚇してくる。
その声は次第に大きくなっていき、今にも貴方達を襲ってくると言わんばかりに攻撃的な物へと変わる。
[メイン] : ディーン : 「こういう猫を見るのはぼくもはじめて、かも……あ、ああう…もしかして怒ってる?まだ何もしてないつもりなんだけど」両手をあげて
[メイン] : ジェシカ・M : 「っと、その、これは入るなってことかしら…」一歩後ずさって
[メイン] :
ヨハン :
「ひゃっ!……わ、えと…ごめんなさい…!」
すてん、と尻もちをつくも急いで立ち上がって
「どうしましょう…いきなり来たから向こうも怖いのかな…」
[メイン] :
ルイ :
同じく両手を上げて
「待ってください、こちらに害意はありません」
言葉通じるかな……と内心ヒヤヒヤしつつ
[メイン] : ジェシー : 「人間立ち入り禁止ってことですかねー?」
[メイン] : サキ : 「……はぁ、仕方ないか…」
[メイン] : KP : サキは溜息を吐きながら猫2匹に近づいて行く
[メイン] : KP : そして目と鼻の先まで近づいた後に膝を曲げて猫達に目線を合わせ
[メイン] : サキ : 「…ニャア」
[メイン] : KP : と、猫のような声を発した
[雑談] : セイ : 萌えた。
[雑談] : タロベエ : すごく嬉しくなった。
[メイン] : KP : 目の前の猫2匹はサキのその言葉に一瞬ギョッと目を見開くが、その後はサキに対して会話を行うかのように鳴き声を発し始める。
[雑談] : めうら : なるほどね。
[メイン] : KP : しばらくのやりとりの後、猫達は脇に退き、道を開けてくれる。
[雑談] : 紫閃 : あまりに可愛い光景
[メイン] : サキ : 「…お待たせ、それじゃあ行こっか」
[メイン] : ルイ : 不思議なものでもみるようにぼけーとサキのことを見つめる
[メイン] : ジェシー : 「はえー、猫語喋れるんですねー。あとで教えてもらえませんか?」
[メイン] : ディーン : 「(うぅん……鎧をつけた猫たちよりよっぽど衝撃的なんだけど)」頬をかいて
[メイン] :
ヨハン :
「………すっ……ごい!!」
「いっ、今の…!もしかして今、サキさん猫ちゃんとお喋りしたんですかっ!?!なんで猫語を……いいなーっ!」
大興奮で
[メイン] : ジェシカ・M : 「…助かったわ!ありがとう、サキ‼︎」一時停止したものの、深呼吸を一つしてサキにお礼を伝える
[メイン] :
サキ :
「………むぅー!!!////////
恥ずかしいからあまり使いたくは無いんだよこれー!!」
真っ赤になって頬を膨らます
[メイン] :
ヨハン :
「はい、はい!僕も猫語教えて欲しいですっ!」
高々と右手を上げながら
「いつも大学で飼われてる猫ちゃんにそっぽ向かれちゃうんですよぅ、これをマスターすればきっと僕も…!」
ふんすふんすしながら
[メイン] :
サキ :
「………」
ジトーっとした目つきでヨハンとジェシーの事を睨む
[メイン] :
ヨハン :
「……サキさん?」
キョトンとした顔で見つめ返して
[メイン] : ジェシー : 「ダメですか?」
[メイン] :
サキ :
「…はぁ…もう…しょうがないなぁ…
いいよ、時間が無いから挨拶とかちょっとした日常会話位しか教えられないと思うけど…」
[雑談] : 紫閃 : 探偵事務所で猫語が流行しそう
[雑談] : タロベエ : 非常に癒される光景ですね…
[メイン] : ジェシー : 「やったー!恩に着ます!!」 サキちゃんを抱きしめる
[メイン] :
ヨハン :
「やったーっ!」
「えへへ、ありがとうございます〜!!動物と喋れるなんて夢みたいですよ!」
サキちゃんの片手を両手で握ってぶんぶん握手して
[メイン] :
サキ :
「んぅ…! //////
と、とにかく!折角道開けてくれたんだから早く街に入るべきだと思うな!!」
[メイン] : KP : 抱き着かれたり腕をぶんぶんされたりして怒るに怒れない状況になりながらサキはそう提案する
[メイン] : ジェシカ・M : 「そうよ、ほらルイもしっかりして。行くわよ」ルイの顔の前で手をひらひらさせつつ
[メイン] : ルイ : 「はっ!……そうですね、い、行きましょう!」
[メイン] :
ヨハン :
「おっと!……ふふ、いやあすみません…」
てへへと頭をかいて
「そうですねっ、早速出発すると致しましょうっ!」
明らかにテンションが高くなっている
[メイン] : ジェシカ・M : 頷いて、開いた道を進んでいく
[メイン] : ディーン : 「猫の街かぁ……上手くページが見つかるといいけど」あとに続く
[メイン] : ジェシー : 「ごーごー!」 スキップしながら進む
[メイン] :
ルイ :
「あ、でもまた話すときはサキさんお願いしますね……」
と言いながら皆についていく
[雑談] :
KP :
何でみんなこんな可愛いんだ…
という感じに今日は切り上げようと思います…!
[雑談] :
セイ :
はーい、お疲れ様でした〜
怖いから急に可愛いになって先が楽しみですね
[雑談] :
めうら :
いつの間にこんな時間だった…時間が経つの早いね…
次回も楽しみなんだな!
[雑談] : ジェシー : お疲れさまでしたー!
[雑談] : 紫閃 : お疲れ様でしたー!ネコと和解した……
[雑談] : タロベエ : ですねー!今日もありがとうございました!お疲れ様です〜
[雑談] : 紫閃 : ( ˇωˇ )
[雑談] : タロベエ : ƪ(˘⌣˘)ʃ
[雑談] : セイ : ばんはー
[雑談] : カピバラ : こんばんわん
[雑談] : めうら : んばんば!
[雑談] : KP : ばんは~!
[雑談] : タロベエ : おばんです!
[雑談] :
KP :
それじゃぼちぼち始めて行きますか!
よろしくです!
[雑談] : セイ : お願いしまーす!
[雑談] : タロベエ : お願いします!
[雑談] : めうら : よろでーす!
[雑談] : 紫閃 : お願いします!
[雑談] : カピバラ : お願いします!!
[メイン] :
KP :
では貴方達が猫達の街へと足を踏み入れると…
そこには目を疑うような光景が広がっていた
[メイン] :
KP :
街の中では猫達が楽しそうに会話をしながら散歩したり、物を運んだり、畑を耕している。
挙句の果てには猫達だけで雑貨店や料理店を開いていたのだ!
[メイン] : KP : その光景はまさしく、猫達だけの楽園であり、猫達だけで成り立っている猫社会そのものであった。
[メイン] :
ヨハン :
「うわ……」
「うわぁあ………!なんですかぁこれぇ…!!」
目をきらきらさせながら
[メイン] :
ルイ :
「なんだか、面白いところですね……」
口元を綻ばせつつ辺りを見渡す
[メイン] : ディーン : 「わぁ!これは……これは凄いね。街の人もお店の店員さんもみんなみんな猫だ!」あちこち見て回りながら
[メイン] :
ジェシカ・M :
「……なんだかすごくメルヘンね」
顔をやや引き攣らせつつ
[メイン] : ジェシー : 「すごい…猫ちゃんたちが独り立ちしている…」 感動したような様子で
[メイン] :
ヨハン :
「……………」
「はっ!……こほん。でも尚更、猫語が話せないとここを調べるのは難しいですね…サキさんが居て助かりました」
咳払いをひとつしてから
[メイン] :
サキ :
「………」
呆気に取られて少し固まっている
[メイン] : サキ : 「…ハッ!?と、とりあえず歩いてみない事には何もわからないよね!折角だし散策してみよっか!」
[メイン] :
ルイ :
「いいですね、色々見てみたいです」
ウキウキした様子で
[メイン] :
ヨハン :
「はい!」
こくこく頷いて
「しかし…こんな場所が本当にあるなんて…」
辺りを見渡しながら
[メイン] : KP : 街中を歩いたのであれば、他にも猫の郵便配達や、牛や豚、鳥の世話を行っている猫の農家、など世にも珍しい光景を見ることが出来る。
[メイン] :
ジェシカ・M :
「えぇ、ホントに…」頷きつつ
「うわ、猫が牧畜をやってる……」
[メイン] : KP : また、街の奥には街の雰囲気からは少し浮いているような巨大な塔を見ることが出来る
[メイン] :
ディーン :
「うあ、ほんとだ……猫が他の動物の世話をしてるだなんて、なんだか変な感じだよね」肩を竦めて
「ん、あれは……?」
[メイン] :
KP :
また、道行く猫達も貴方達の事を珍しそうな目で見ながら通り過ぎていく。
だが、それは別段異質さや嫌悪感を感じるような物ではなく、まるで外国から来た観光客を見るような目線であることが伺える。
[雑談] : 紫閃 : あ、思ったより警戒されてないんだ
[雑談] : タロベエ : 少し意外だけどありがたいことですね…
[メイン] : ディーン : 塔って具体的にはどんな見た目でしょう?
[雑談] : めうら : 向こうも人間を初めて見るとかでは無いのかな…
[メイン] : KP : そうだね、ピサの斜塔みたいな円柱の外見をしてて材質は煉瓦とかではなく石を積み立てて出来たような見た目って感じかな
[メイン] : ディーン : なるほど、イメージしやすい!
[メイン] : ディーン : 「なんだか、大きい塔だね……観光名所かな」塔を眺めながら
[メイン] :
ヨハン :
「あの塔、猫ちゃん達が自分で作ったんでしょうか…エラいですねぇ」
指さしながら
[メイン] : ヨハン : 考古学とかでわかりそうなことありますか?
[メイン] : ジェシー : 「うーん、それにしてはなんかアンバランスなような…?猫さんたちに聞ければ楽なんですけどねー」
[メイン] : KP : 近くで見てみないとわからないかな
[メイン] :
ディーン :
「猫達があれを……」石を一生懸命積み上げる猫を想像して
「たしかに、凄いかも…!」ふふと笑う
[メイン] : ルイ : 「確かに、あの塔は気になりますね」
[メイン] : ジェシカ・M : 「そうよね、猫だけで作ったにしては随分と巨大だわ。ねぇ、皆塔に行ってみない?」
[メイン] :
ヨハン :
「ねー!」
「どうします?本人…本猫?達に聞いてみましょうか?」
おけおけ
[メイン] : ジェシカ・M : 「あ、サキが居るから聞き込みも出来るのよね。先に聞き込みしてみましょうか。サキ、お願いしてもいい?」
[メイン] : サキ : 「はーい!えぇっと…それじゃあ…」
[メイン] : KP : サキはキョロキョロと街を見渡した後に一つの出店が気になったのかそこを指さす
[メイン] : サキ : 「あそこでお話聞いてみよっかなって思うんだけどどうかな?」
[メイン] : ヨハン : 「ええ!勿論です、構いませんですよ」
[メイン] : ジェシカ・M : 「いいと思うわ、頼むわね」
[メイン] : ジェシー : 「大丈夫ですよー」
[メイン] : ルイ : 「いいですね。お願いします」
[メイン] : ディーン : 「いいんじゃないかな?」
[メイン] : サキ : 「ん!それじゃあ行ってくるね!」
[メイン] : KP : サキが意気揚々と出店に足を運び、口を開こうとした瞬間、店の店員らしき猫が先に口を開く
[メイン] : KP : 「にゃー、人間のお客様とは、これまた随分と久しぶりなのにゃあ」
[雑談] : 紫閃 : 人語だ!
[メイン] : サキ : 「にゃあぁ!?」
[雑談] : タロベエ : なんと!
[メイン] : KP : 「にゃ?人間のお客様、何を驚いているのかにゃ?」
[雑談] : めうら : アイルー…🐱
[メイン] :
サキ :
「え…いや…だって…」
困惑している表情を隠せないまま皆の方に目を向ける
[メイン] :
ジェシカ・M :
「?どうしたのサキ…」
サキのところまで駆け寄る
[メイン] :
ルイ :
「何かあったんでしょうか……?」
ついていく
[メイン] : サキ : 「ジェ、ジェシカさん…あの猫さん人の言葉話せる…みたい…」
[メイン] :
ヨハン :
「どうしましたー?」
とてとて
[メイン] : ジェシー : 「サキさんが猫語話せるように逆に猫さんの中にも人語が話せるのがいてもおかしくないのでは?」 「こんちわー」 その猫に向かって挨拶する
[メイン] : ジェシカ・M : 「え⁉︎それ、噂の猫じゃない!キャー!お手柄よサキ‼︎」「皆来て!話せる猫がいるわ‼︎」手招きしつつ
[メイン] : サキ : 「そ、それは理屈が通ってる言い分だけど…んぅ~…」
[メイン] : ディーン : 「え、ヒトの言葉を話せる猫いたの!ああう……あの噂本当だったんだね、ビックリだよ」近付いてきて
[メイン] : KP : サキが複雑そうな表情を浮かべながら店の猫をジッと見始める中、店員猫はジェシーに対して挨拶を返す
[メイン] : 店員猫 : 「こんにちはにゃー、団体のお客様だったのかにゃー…」
[メイン] :
ヨハン :
「へぇー!サキさんみたいに反対に人語がわかる猫ちゃんも…」
「ふふふ、こんにちはぁ。そうなんです!僕達団体の観光客?で…」
[雑談] : タロベエ : モノホンだ!!!
[メイン] :
ルイ :
「……可愛い」
ポツリと小さく呟く
[メイン] :
ディーン :
「わお、本当に話してるや……!こんにちは」
「人間のお客さんってたまに来るのかな?」怪訝そうな顔で
[メイン] : ジェシカ・M : 「ヤダごめんなさい、大声で失礼しました」一礼したのち「そうなの、私達観光でちょっとね。ね!ところで店員さん‼︎最近、紙切れ咥えた猫見なかった?」
[メイン] :
店員猫 :
「んにゃー、ここに観光目的で来てくれるお客様なんて随分久しぶりなのにゃぁ。
昔はここによく観光に来る人間さんも居たんだけど…今じゃたまにこの街じゃ生産できない糸や鉄なんかの素材を持ってくる人間さんが来るだけだからにゃあ…」
[メイン] : 店員猫 : 「紙切れ…残念だけど僕は見てないにゃね…」
[雑談] : めうら : ここはドリームランドのあの土地に似てるな…🤔
[メイン] :
ジェシカ・M :
「そうなの…いいのよ、気にしないで!教えてくれてありがとう」微笑みつつ
出店で何を売っているのか確認してもいいですか?
[雑談] : タロベエ : 物買わんで聞くだけ聞くのも無礼かなと…
[メイン] :
ヨハン :
「そうですかあ…」
「あ!あとなんですけど、あの塔ってなんなんですか?鉄製じゃないですし、猫さんたちがご自分で建てられたもので…?」
[雑談] : めうら : 気配り〇
[メイン] :
ディーン :
「へぇ、人間が素材を……なるほど。人間と猫との貿易だ」
「うぅむ、猫の通貨は人間のと同じなのかな……?」顎に手をあてて
[メイン] : 店員猫 : 「あの塔は…なんだったっけかにゃ…確か雑貨店の子がこの前詳しく話してくれたんだけど…忘れちゃったにゃ…」
[メイン] :
KP :
何が売っているのかはわからないかな
店内には蒸し器のような物と見た事のない文字が書かれているのがわかるよ
[メイン] : ジェシカ・M : 了解、回答ありがとうございます‼︎
[メイン] :
ヨハン :
「ふむふむ…雑貨屋さんですね、教えていただいてありがとうございます」
出店の建枠に頭をぶつけかけながら会釈して
[メイン] : KP : そして店員猫はその言葉の後に貴方達をジッと見つめた後蒸し器のような物を開く
[雑談] : タロベエ : ディーン君も聞いてくれたけど人間の通貨が通用するのか不安になってきましたね……
[メイン] : 店員猫 : 「折角のご縁だにゃ、もし良かったらうちの店の名物、食べて行って欲しいのにゃあ」
[メイン] : KP : そう言って猫は何かを紙に包み貴方達にそれぞれ一つずつ手渡してくる
[雑談] : 紫閃 : 人間の観光客がよく来てたってことはワンチャン……?
[メイン] : ジェシー : 「わー、ありがとうございますー」 受け取って中身を見よう
[メイン] :
ルイ :
「是非、頂きます」
手に取り包みを開ける
[メイン] : KP : 包み紙を開くとそこには綺麗に割れた卵の殻に、まるでプリンのように柔らかそうな見た目をした温泉卵が入っていた。
[メイン] :
ヨハン :
「わわ…!なんだかすみません!全部でお幾らですか?」
受け取りながらお財布を取り出して
[雑談] :
セイ :
これは……まさか……
いい仕事しますね☺️
[メイン] :
店員猫 :
「んにゃ、お代は結構にゃ
これは俗に言うサービスってやつにゃ
…でも気に言って貰えたら2個目以降は買って貰えたら嬉しいのにゃー」
[メイン] : ディーン : 「わぁ…!卵だね、とっても美味しそう……」思わず顔を綻ばせて
[メイン] :
店員猫 :
「これはユクモ村って言う場所でよく食べられていた温泉卵だにゃ~。
今は作り方しか残って無いんだけどにゃ…何でも滅びたとか、別の場所に移ったとか色々言われてるらしいけど僕はその辺りよくわからないのにゃ。」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「あら、いい匂い……」包みを開いてニンマリしつつ
「ありがとう、店員さん。帰りにでもまた寄らせてもらうわ!あ、その時はお代って人間の通貨でもいいのかしら」
[メイン] :
ヨハン :
「ふふふ、分かりました!それじゃああの塔に行った帰りにまた寄りましょうかー……」
「あむ」
一番乗りに食べ始める
[メイン] : 店員猫 : 「構わないのにゃ~」
[雑談] : タロベエ : ※飯テロ卓
[メイン] : KP : 温泉卵を口にしたのであれば、その卵は黄身の味が濃く、調味料無しでも十分な程に美味しい、とろける食感と高い栄養価を感じられる至高の一品であった。
[メイン] : ジェシカ・M : 店員の返事に頷いて温泉卵を味わう
[メイン] : サキ : 「~~~!!!!これすっごくおいひぃ…!!」
[メイン] : ルイ : 「美味しい……!」
[メイン] :
ヨハン :
「あ!おいしい!…ふふ、すっごい美味しいです!これ!」
「中華民國の包子みたいなものなのかな…」
口元に手を当てて笑いながら
[メイン] : ジェシー : 「いいですねー、これ。もう食べ終えちゃいました」 紙で口元を拭く
[メイン] :
ディーン :
「じゃあお言葉に甘えてぼくも……」
「……!ほんとだ、美味しいよ、これ!すっごく!中身がとろとろだ……」むぐむぐと口に入れる
[メイン] : ジェシカ・M : 「…ハァ〜黄身も凄い濃いし、満足感ハンパないわね」頬に手をやりながら
[雑談] : 紫閃 : お腹空いた……
[メイン] :
ヨハン :
「……ああ、もう無くなっちゃった」
「食べてる時ってこんなに幸せなのに、直ぐに終わっちゃうのだけが物悲しいですねぇ」
ぺろりと平らげて
[雑談] : めうら : 夕飯食ってないわしにとっては拷問とイコールぞ
[雑談] : KP : 可哀想に…
[メイン] :
ヨハン :
「……もうひとつ食べてもいいですか?今度は自分のお金で買うので」
ひそひそ声でみんなに聞くように
[メイン] : ジェシー : 「いいですよ、自分もそうするつもりですし」 ひそひそ
[メイン] :
ルイ :
「僕も食べたいですので、僕の分もお願いできますか」
ひそひそと。後でちゃんと払いますと付け加えつつ
[メイン] : ディーン : 「ああう……実はぼくも」お財布から既に取り出したお金を見せて
[メイン] : ジェシカ・M : 「構わないわよ。帰りに寄るって言ったけどどうなるかわからないものね……私ももうひとつ買っちゃおうかな」
[メイン] :
サキ :
「それじゃあ僕の分も一緒にお願いしていいかな…」
照れ臭そうに笑いながらお金を渡す
[メイン] :
ヨハン :
「ふふふ、考える事は皆さん一緒ですね!じゃあ追加で買ってきますー…あ、お金は大丈夫ですよ!僕が払いますから!」
「何故ならこの中で一番お兄さんなので!……では!」
誇らしげに胸を張ってからお会計に行って
[メイン] :
ヨハン :
「店員さん!包子を…えーと、7個ください!」
「ふふふ…それにしてもこれ、本当に美味しいですねぇ!毎日仕事の帰りに寄りたいくらいですよぅ」
ニコニコしながら
[メイン] :
ジェシカ・M :
「あら!じゃ、お言葉に甘えちゃおうかしら」
買いに戻ったヨハンを眺めつつ「(無事帰って、祝賀会で埋め合わせしなきゃね)」
[メイン] :
店員猫 :
「にゃー!お買い上げありがとうございますにゃ!」
「ユクモ村は美味しい特産品が一杯ですからにゃー…ありがたいことですにゃ
あ、もしよかったらお塩かけて食べてみるのもいいですにゃよ~」
[メイン] : KP : 店員猫は卵7つと塩を紙に包みながらヨハンに手渡す
[メイン] : KP : ちなみに卵の値段は一つ50セント
[メイン] :
ヨハン :
「わあ!そんなわざわざ…ふふふ、ありがとうございます〜!」
チップを含めて5ドル!支払って
[雑談] : KP : ちなみに100セントで1ドルなので500セントだと5ドルになるね!ここら辺紛らわしい
[メイン] :
ヨハン :
「ではでは、これで失礼しますね!」
「皆さ〜ん!買えましたよー!」
ぱたぱた走りながら戻っていく
[雑談] : めうら : なるほどな!
[雑談] : KP : 日本円換算だと一つ約50円だぜ
[雑談] : めうら : やだ…私の出店安すぎ…?
[雑談] : タロベエ : こういうのは気持ちが嬉しいので…
[雑談] : タロベエ : 値段はともかく、温泉卵が絶品なので無問題ですよ!安いのも嬉しいですね…
[メイン] :
サキ :
「ありがと~!!」
ヨハンから卵を受け取り口に含んでゆっくりと味わう
[メイン] :
ルイ :
「ありがとうございます!」
満面の笑みで受け取る
[メイン] :
ヨハン :
「お塩かけても美味しいらしいですよ!店員さんに貰ったのでぜひ使ってくださいね〜!」
皆にせっせと包子を手渡しながら
[メイン] : ジェシカ・M : 「ありがとう〜」ニコニコしながら受け取る
[メイン] :
ディーン :
「あぐ、いいの?本当に?」取り出したお金と先生の顔を交互に見て
「……ああう、ありがとう先生。せっかくだしお塩ももらおうかな」ともう片方の手で受け取ってへらっと笑う
[メイン] : ジェシー : 「優しいですねーありがとうございますー!」
[メイン] : ジェシカ・M : 「塩もいいわね…」しみじみと味わいつつ
[メイン] :
ヨハン :
「えへへ………」
てれてれと頭を掻きながら
[メイン] :
ヨハン :
「……………」
こっそり袋に残った2つの包子を手に取る
どうやら2つ買うのを露見したくなかったらしい
[メイン] : サキ : 「はむはむ…うん♪何もかけないでも美味しいけどお塩かけても美味しいね♪」
[雑談] : KP : 可愛い
[メイン] : サキ : 「…それで次どこいこっか…」
[メイン] :
ヨハン :
「そうですねえ…店員さんが言ってた雑貨屋さんか、塔でしょうか…」
「食べ歩きながら考えましょっか、ちょっとお行儀悪いですけど」
[雑談] : めうら : 大きい体には相応の燃料が必要なんですよね(両手に包子を持ちながら)
[メイン] : ルイ : 「そうですね、塔か雑貨屋でしょうね」
[メイン] : ジェシカ・M : 「それならまず雑貨屋を探して、塔の詳細を聞いてから塔に行かない?あんまり混んでいたり、見つからなかったりしたら塔に直行した方がいいと思うけど……」
[メイン] : ディーン : 「うん、せっかく教えてもらったし雑貨屋で塔のことを聞くのがいいんじゃないかな?ぼかぁジェシカさんに賛成……むぐ、おいし」卵頬張りながら
[メイン] : ジェシー : 「そうですねー、屋敷みたいに罠があったりして気づいた時には手遅れなんて避けたいですもんね」
[メイン] :
ルイ :
「それもそうですね。雑貨屋さん、すぐ見つかればいいのですが」
辺りをキョロキョロして
「どれが何屋さんなのやら……」
[メイン] :
ヨハン :
「ですねぇ、僕もそれで良いんじゃないかと」
もきゅもきゅ
「猫ちゃんの雑貨屋さん…どんなものがあるんでしょうか」
[メイン] : サキ : 「ふむふむ…アレじゃないかな?」
[メイン] : KP : サキが指を指した先には蜂蜜やお酒などの食品を始めとした様々な雑貨物を扱っているお店があったよ
[雑談] : めうら : 蜂蜜…酒…うっ、頭が…
[メイン] :
ジェシカ・M :
「あっそれっぽい‼︎こんなに早く見つかるなんて‼︎サキ、ナイスよ‼︎」サキにウィンクを飛ばしつつ
包み紙をグシャッと潰しながら「…ヨシ‼︎入ってみましょうか!」
[メイン] : サキ : 「フフ~♪それほどでも無いかな♪」
[メイン] :
ルイ :
「本当、サキさんいて助かったな……」
しみじみと呟きつつ後に続く
[メイン] : KP : お店を見ると食品の他にも何かの骨頂品や書物などが置いてあることがわかる
[メイン] :
ヨハン :
「わあ!……これは、中々興味をそそられる…」
専攻に関わる物品を見て興味津々だ
[メイン] : ジェシカ・M : 「品数もかなりあるわね……っと店員さんいないかしら」店員の猫の姿を探します
[メイン] : KP : すぐ近くに店員らしき猫を見つけることが出来るよ
[メイン] : ジェシカ・M : 「‼︎」「…店員さん、ちょっとお聞きしたいことがあるの。お時間いいかしら?」しゃがんで目線を合わせながら
[メイン] : KP : 「!?にゃ、にゃにゃにゃ…!?」
[メイン] : KP : 店員猫はジェシカが話しかけてきたことに驚いたのかその場でオロオロし始める
[雑談] : めうら : かわいいなこの猫…チューしたい
[メイン] : ジェシカ・M : 「ぁ、そっか全員が人語を話せるわけじゃないのよね!ごめんなさい‼︎」咄嗟に立ちあがりサキの姿を探す
[メイン] :
サキ :
「む、出番かな?」
ジェシカの側に寄る
[メイン] : ディーン : 「んむん……やっぱりヒトの言葉がわかる猫って珍しいのかな」そのやり取りを眺めて
[メイン] : ジェシカ・M : 「‼︎そうなの、お願い‼︎」近寄ってきたサキを見て目を輝かせながら
[メイン] :
サキ :
「フフッ♪それじゃあお話してくるから品物でも見てて待ってて♪」
そう言ってウィンクすると猫に目線を合わせ、話し始める
[メイン] : ジェシカ・M : 「悪いわね、助かるわ」頷いて、近くの品物に目を向ける
[雑談] : タロベエ : (kp、これは目星していいんです?)
[メイン] : KP : ちなみに書物の欄の品物は殆どが未知の言語で書かれている為、内容に関しても理解することは出来ない。
[雑談] : KP : いいよ!!!
[雑談] : タロベエ : wao~arigatougozaimasu~
[雑談] : めうら : Domoarigato〜
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=65 目星 Cthulhu : (1D100<=65) > 11 > スペシャル
[雑談] : めうら : success!
[雑談] : タロベエ : yeah!!!
[メイン] :
KP :
ナイスナイス!
ではですね…品物の中で一つだけ、英語で書かれた書物を見つける事が出来る。
[雑談] : ディーン : nicenicenice!
[メイン] :
ジェシカ・M :
「うぅん…読めないわ」しかめ面をしながら
「…あら、これだけ英語じゃない。どれどれ…」書物を手に取り表紙を見ます
[雑談] : ジェシカ・M : yeah~thanks:)
[メイン] : KP : その書物のタイトルは…
[メイン] : KP : 『ハンター必読!!狩りに生きる男!!』
[メイン] :
ヨハン :
「………」
そわそわしながらジェシカさんが持ってるやつを肩越しに覗き込む
[メイン] : ジェシカ・M : 「……」「…ヨハン、あなたこれ読む?私、あんまり興味湧かないからいいわよ」後ろでソワソワしてるヨハンに本を差し出す
[メイン] :
ヨハン :
「え、本当ですか!どれどれ…」
ウキウキで受け取るも一気にしょぼんとした顔になる
[メイン] :
ヨハン :
「…………」
すん…
[メイン] : ジェシー : 「二人ともどうしたんですかー?」 かけよってこよう
[メイン] :
ジェシカ・M :
「……」先生の肩をポンポンと叩きつつ
「ひとつだけ私達にもわかる言語で書いてある本があったのよ、ジェシーはこれ読む?」ジェシーに本を指して見せる
[メイン] :
ヨハン :
「面白そうなことは否定しませんが…どうせなら歴史書が…」
ぶつぶつ
「ジェシーさんも…うん、目は通してみましょうか?」本を開いてみる
[メイン] :
ジェシー :
「どれどれ…なんだか面白そうな本ですねー、読みますよ!」
[メイン] : KP : 内容としては狩人として生きる事に必要な心得、薬物、火薬、爆発物の調合の仕方、こんなモンスターに注意!など様々な項目に分かれている。
[メイン] : KP : かなり古いのか所々文字が擦れてしまっているが、読み取る事が不可能な程でも無い
[メイン] :
ディーン :
「うむぅ……これとか探偵事務所のデスクの上にどうかな?」よくわからない置物片手にやってくる
「ぅん、何読んでるの?」キョトンとして
[メイン] :
ルイ :
チラッと横から見つつ
「なんでこんなものが僕達の世界の言葉で書かれてるのでしょうね……?」
[メイン] :
ヨハン :
「この''モンスター''って…英語圏に居るんでしょうか?だとすると怖いですねえ…」
ぱらぱら捲りつつ
[メイン] : KP : 一部読み取れる文章としてはこんな感じ
[メイン] :
KP :
まずは、基本中の基本! それは、モンスターの動きをよく観察しろということだ!
モンスターは恋人だ!想い人だ!がむしゃらに突っ込んでいったのでは痛いしっぺ返しを喰らうのだ。我輩も若い頃はよく痛い目にあったものだ…。
貴様らもおなごに、…ではなく モンスターに挑む時は、相手の事をよ~く観察するのだ!ジロジロ見ちゃいなさい!
[雑談] : セイ : めちゃめちゃ共感できるんだよな……
[メイン] : ジェシカ・M : 「ひとつだけ私達にもわかる言語で書いてある本があったの。私は見てないんだけど……ディーンも気になったら目を通してみるといいわ」ハハと乾いた笑いをしつつ
[メイン] :
ヨハン :
「………」
終始ジト目だ
[雑談] : めうら : もしかしてこれセイさんが書いたやつ???
[メイン] : ジェシー : 「ふむふむ、なるほど…」 感心したようにうなづいたりしてる
[雑談] : セイ : まさかーこんなの書くわけないじゃないですかーやだなー
[メイン] : ディーン : 「へぇ、ちょっと興味あるかも。どれどれ?」群がってるところに乗り出して横から
[雑談] :
KP :
ちなみに元ネタはモンスターハンターポータブル3rd『月刊誌「狩りに生きる」』
気になったら調べてみてね!
[メイン] :
ヨハン :
「………」
スっとディーンくんの方に寄せて
[雑談] :
タロベエ :
ガチの出版物なんですね…
情報ありがとうございます
[雑談] :
KP :
というよりゲーム内で見れるのだ!
調べれば出てくる!
[雑談] : セイ : それ聞いて調べるのは私くらいなもんだよ……
[メイン] :
ディーン :
「……ん?ありがとう先生」
「……わぁ……ううん?えぇ………個性的な…本、だね?ああう、ぼくにはよくわからないなぁ」眉を寄せて唸る
[雑談] : KP : ぴえん
[メイン] :
ルイ :
「うーん、でも他に僕達で読めそうなのないし、情報料として僕買ってこようかな……?」
一応レアモノそうだし……とぶつぶつ呟いている
[メイン] :
ヨハン :
「僕もこういう本は初めて見ました…架空のモンスターを扱った児童向けの本?とか…?」
「……むむぅ、他にはほんとに読めるやつないんでしょうか…」
[メイン] : ジェシー : 「……私これ欲しいです」 ぼそっと
[メイン] :
ルイ :
「では、僕も半分お金出すので買いましょうか」
ジェシーに向けて
[メイン] : ジェシカ・M : 「…そうね。滅多にこんなところ来れないし、お土産に買って行ってもいいんじゃないかしら」苦笑いしつつ
[メイン] : ジェシー : 「そうしましょう!じゃあこれ持っていきますねー」 本もらって店員さんのところへ行こう
[メイン] : ディーン : 「うぅん、これでモンスターに出会うことがあっても安心……だね?」そんな2人の背中を見送りつつ
[メイン] : ヨハン : 「いざとなったら読みながら戦えますねぇ」
[メイン] : KP : ジェシーが本を抱えて店員猫の所へ行くと丁度サキが話を終えた所だったよ
[メイン] : サキ : 「うん?ジェシー、それは…?」
[メイン] : ジェシー : 「うーん?サバイバル読本みたいな?面白いですよ」 サキちゃんにも見せてみる
[メイン] : KP : サキは本の表紙を見て一瞬顔を顰めるがペラペラとめくって行くと段々と表情が趣深い物に変わって行く
[メイン] : サキ : 「ふんふん…ジェシー、これ買うの?」
[メイン] : ジェシー : 「いえす、ルイさんと共同でですけどねー」 ルイ君のほうを見てうなずく
[雑談] : KP : PCとPL名がごっちゃになっとる!
[雑談] : タロベエ : (申し訳ない)
[雑談] : カピバラ : アッ!
[メイン] : サキ : 「そっかそっか…それじゃ僕もお金出すね♪」
[メイン] : ルイ : 笑顔で頷き返す
[メイン] : KP : そう言うとサキは店員と話し、本を買い終える
[雑談] : KP : 二人とも気にしないで~~
[雑談] : セイ : うんうん、PLがこんなですからね!どうか、お気になさらず
[メイン] :
サキ :
「はい、どうぞ♪」
微笑みながらジェシーに本を渡す
[雑談] : カピバラ : 助かりますん…
[雑談] : タロベエ : ありがとうございますん…
[雑談] : めうら : ぱおん𓂃𓃰
[メイン] : ジェシー : 「わーい、やったー!」 リンクが宝箱開けた時みたいに高々と掲げる
[メイン] :
ルイ :
「面白いお土産買えましたね」
合流して代金支払い、ニコニコとしている
[雑談] : めうら : ごまだれ〜
[メイン] :
ヨハン :
「ふふふ、良かったですね〜!…あ、でも」
「夢の中のものって、現実に持って帰れるんでしょうか…」
不安げな顔で
[メイン] : サキ : 「…あはは…失念してた…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「えっとそこは……こう、ヤジクさんに任せましょう」
[メイン] : ジェシー : 「暗記すればモーマンタイですよ、多分」 むふー
[メイン] :
ルイ :
「まぁ、なるようになれ、ですね」
苦笑いして
「それで、サキさん。何か聞けましたか?」
[メイン] :
サキ :
「…フフッ♪ジェシーらしいね♪」
「あぁ、そうだった!あの塔が何なのかって話だったね!」
[メイン] :
サキ :
「えぇとね、何でもこの街が出来る前からあったみたいで、昔は誰か住んでたのかもしれないけど、今は町長さんの仕事場兼お家になってるんだって」
[メイン] : ヨハン : 「へ〜!あの塔に住んでらっしゃる人…猫さんがいらっしゃるんですねぇ!」
[メイン] : ルイ : 「しかも、町長さんですか!色々とお話聞きに行きたいですね」
[メイン] : ジェシー : 「確かに町長さんならこの街のことについていろいろ知ってそうですもんねー」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「ふんふん、町長の仕事場兼お家なのね」
「そうね。町長さんにも話聞いてみたいわ」
[メイン] : サキ : 「んっ、それじゃあ早速行ってみる?」
[メイン] : ヨハン : 「ですねえ、れっつごーです!」
[メイン] : ジェシカ・M : 「えぇ!早速向かいましょう」
[メイン] : ジェシー : 「行ってみましょー!」
[メイン] : ディーン : 「うむん、そうだね行ってみよう!」ごーごー!
[メイン] : ルイ : 「うん、行きましょう!」
[メイン] : KP : それでは塔の中!
[メイン] : KP : 考古学とか振る?
[メイン] : ヨハン : いいの!やりたい!
[メイン] : KP : いいよ!どうぞ~
[メイン] : ヨハン : CCB<=65 考古学 いえ〜い Cthulhu : (1D100<=65) > 43 > 成功
[雑談] : タロベエ : ナイス〜
[雑談] : めうら : へっへっへ
[メイン] : KP : ナイス!では内装を見た感じ、建物自体は大分前に建てられたものだけど所々に修復された跡が見える事がわかる
[雑談] : 紫閃 : さすせんせ!
[メイン] :
ヨハン :
「ふむふむ……なるほど!どうやらこの塔、随分前に建立されたようですけれどー……直し直し、利用され続けてるみたいですねぇ」
「猫さんたちの創意工夫が見て取れます、凄いですねぇ!」
敬意を表したさん付けだ
[メイン] :
ジェシカ・M :
「へぇ、そうなの⁈流石先生ね!」
「あんなに小さな手でこんな大掛かりな修理をしてきたのね…」しみじみしつつ
[メイン] :
ディーン :
「猫がみんなでこの塔の修復を……?」今度は一生懸命修復作業する猫達を想像して
「ああう、本当に凄いなこの街の猫達……」塔の内装を見回して
[メイン] :
ヨハン :
「エヘヘ…」
「ともすれば、この猫さん大工集団を治めていた町長さんがここにいるわけですねえ…一体どんな方なんでしょうかぁ…」
[雑談] : KP : と、若干キリ悪い気がするけど遅くなってきちゃったのでこの辺りで切り上げます!
[雑談] : セイ : はーい、お疲れさまでした〜
[雑談] : タロベエ : 了解‼︎今日もありがとうございました!
[雑談] : ジェシー : お疲れ様でしたー!!
[雑談] : 紫閃 : 了解です!お疲れ様でした~ほのぼの回だった……
[雑談] : めうら : おつおつです!ほのぼのよいぞ…
[雑談] : 紫閃 : 失礼、お待たせしました!
[雑談] : みやび : キタヨキタヨ
[雑談] : KP : やぁやぁ!
[雑談] : セイ : ばんは〜
[雑談] : めうら : ‹‹\(´ω` )/››‹‹\( ´)/›› ‹‹\( ´ω`)/››
[雑談] : タロベエ : ばんは〜!
[雑談] : カピバラ : こんちゃ
[雑談] : KP : 全員居るみたいなので始めて行きますよ!
[雑談] : セイ : お願いしまーす
[雑談] : タロベエ : よろしくお願いしまーす!
[雑談] : 紫閃 : よろしくお願いしまーす!
[雑談] : めうら : おねしゃー!
[メイン] :
KP :
塔の中には銅像、絵画、彫刻を始めとした様々な芸術品が飾られており、床に目を向ければ上品な彩色が施されたカーペットが敷かれている事に気付けるだろう。
その建物の内観は、さながら美術館を連想させるものであった。
[雑談] : カピバラ : おなしゃす
[メイン] :
ヨハン :
「ふむ……ふむむむ…」
「これが猫さんたちの美術文化…」
しげしげと眺めながら歩いていく
[メイン] :
ルイ :
「随分、綺麗にされているんですね……」
ほぉーと感心しながら辺りを見ている
[メイン] : ジェシカ・M : 「凝ってるわね…」感嘆の吐息を漏らしつつ歩く
[メイン] : KP : 芸術品を横目に中へと進んでいったのであれば、奥に横長の机を見つけることが出来る。そしてそこには先ほど街に沢山いた多くの猫達とは風格も佇まいも異なった一匹の猫が座っていた。
[メイン] :
ディーン :
「凄いね……これをみんな猫達が作ってきただなんて」感慨深そうに
「わ、立派な猫。あの人がここに住んでるっていう……?」
[メイン] : ルイ : 「町長さん、でしょうか……?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「多分…?貫禄があるわよね。今、挨拶しても大丈夫かしら」ヒソヒソと
[メイン] : KP : ???「…フン。ようやく来たか、待ちくたびれたぞ来訪者共。」
[メイン] : KP : 机に座っていた猫は高く飛び上がり、クルっと回転しながら貴方達の前に着地する
[メイン] :
町長 :
「だが、理由もある程度想像が付く。大方俺の作った街があまりにも素晴らしかったので観光に時間をかけてしまった…といった所であろう?
良い良い、此度の俺は機嫌が良い。赦そうではないか。ニャッハッハッハッハ!!!」
[メイン] : KP : その猫は腕組をしながら愉快そうに笑って見せた
[メイン] :
ルイ :
「えーと……ルイ・ハスティアンと申します。ご挨拶が遅れて申し訳ありませんでした……」
勢いに気圧されたじたじになりつつ答える
[メイン] : ジェシー : 「(偉そうですね…)」
[メイン] :
ヨハン :
「おぉ……!」
素直に感服したような様子で
「いやはや、図星ですんで何も言えませんねえ……出店のものも美味しかったですし…ああ!僕はヨハン・シュルズベリィJrと申しますぅ、あと教師です」
[メイン] :
サキ :
「…えっと…かなり…個性の強い町長さんだね…」
困り笑顔を浮かべながらボソリと呟く
[メイン] :
ジェシカ・M :
「(随分とまあ不遜な猫…)」少しの間面食らいつつ
「…遅ればせながら挨拶をしに参りました。初めまして、ジェシカ・マクレーンと申します」皆の後に続いて
[メイン] : ディーン : 「ああう、こんにちは町長さん。ぼかぁディーンっていいます。そうですね、珍しいものがいっぱいありすぎて目が回っちゃいそうでした」
[メイン] :
町長 :
「ニャハハ当然であろう、俺が作り上げた街だ。
全てにおいて高水準なのは当然の事よ。」
[メイン] :
町長 :
「さて、貴様らの事情はある程度把握しているが…敢えて尋ねよう。この街にどのような用事があってやってきたというのだ?
唯の観光目的という訳でもあるまい?」
[雑談] : めうら : この町長CV子安感あるなあ
[雑談] : 紫閃 : あ~ちょっとわかる
[メイン] :
ヨハン :
「そうですねぇ、いつのまにやらたどり着いてしまったという感じというかなんというか…」
「探し物をしてたら、迷い込んでしまったんですよ」
[雑談] : めうら : いい口調してるぜ…
[メイン] : ジェシー : 「えーと、本の断片を持っている猫がいると聞いたので回収しにきました」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…えぇ、そうなんですの。探し物にはある猫が関わっているみたいで。その猫の情報を求めているうちにここに辿り着きました。町長様。紙切れを咥えた猫、ご存知でしょうか?」
[メイン] :
ディーン :
「そんな感じ」頷いて
「うぅん、ぼくたちのこともうお耳にはいってました?」ああう、やっぱり人間は目立つのかなと呟いて
[メイン] :
町長 :
「…ほう?本の断片を持った猫を探している…か」
「当然だ、入口を見張っているのは俺の部下だ。敢えて人間の言葉は覚えさせていないがな」
[メイン] : 町長 : 「そして…結論から言えばその猫は俺の街の住民の一匹よ。だが猫ではなく断片が目当てだと言うのであれば…猫を探すのは不毛な事だな」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…と、申しますと?」
[メイン] : ルイ : 「それは、どういう意味でしょうか?」
[メイン] :
ディーン :
「ああ、なるほど!あの門番さん達」納得したように手を打って
「へ?……うぅん、もしかしてもうその猫は本のページを持ってないってことですか?」
[メイン] : KP : 町長は机の引き出しからエルドリーンの屋敷で見た物とよく似た本の断片を取り出した。
[雑談] : 紫閃 : CV子安の流れから6章で聖杯取り出すオジマンの幻影を見た……
[メイン] :
ルイ :
「!?」
驚いている様子
[メイン] : ジェシカ・M : 「‼︎」「町長様、それって…」
[メイン] : ディーン : 「わぁ、まさかこの場にあるなんて想定外……」呆気に取られたように
[メイン] :
ヨハン :
「あ!それ!」
「っと、すみません…!」
思わず指を指すも、無礼だと気づき慌てて下げて
[メイン] : ジェシー : 「あー!それですそれです!」
[メイン] : ジェシカ・M : 「あの、町長様。失礼を承知の上でお願いするのですが、その断片どうかお譲り頂けませんか?」
[メイン] :
町長 :
「良い、許す。」
「この街では珍しい物を見つけたら俺を通す様にと住民に伝えている故な…
そして俺の目に叶わなかったものはそのまま市場へと流され、奴らの間で売買される…
書物や骨董品が主な例だな。」
[メイン] : 町長 : 「…ほう?譲れ、と来たか。」
[メイン] : 町長 : 「まぁ…この品に関しては特別俺も惹かれる物は何もなかった故くれてやっても良いのだが…タダでやる、というのは道理に合わんな。」
[メイン] : 町長 : 「そちらがこれを欲する以上、俺もそれなりの物を要求させて貰おう。」
[メイン] : ヨハン : 「それなりのもの…ですか」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…可能な範囲で町長様の望みに添うつもりですわ。なにか人手が入り用な用事とかありませんか?」
[メイン] : 町長 : 「…俺が求めるのは…貴様だ、娘。」
[メイン] : KP : 町長は不敵な笑みを浮かべながらズビッとサキの方を指さした
[メイン] : サキ : 「…えっ…!?僕!?」
[メイン] : ディーン : 「へ……?」思わず間抜けな声が出る
[メイン] : 町長 : 「ニャハハハ、貴様以外に誰が居ると言うのだ娘よ。」
[メイン] : ジェシカ・M : 「⁈」「ちょ‼︎困ります、彼女は友人からお預かりした大事な娘なのです!町長様、彼女をやるわけにはいきません‼︎」
[メイン] :
ルイ :
(こ、この色猫……!)
内心悪態をついている
[メイン] : サキ : 「そ、そもそもどうして僕なのかな?」
[メイン] : ヨハン : 「そうですそうです!それにサキさんは僕達の仲間ですよ!お渡しする訳には…!」
[メイン] : 町長 : 「理由か?ニャハハ、単純な事よ。娘、貴様猫語が話せると聞いたぞ?人間で猫の言葉を話せるというのは俺としても非常に興味が湧いたのでな。是非とも手元に置いて起きたい。」
[メイン] : 町長 : 「と、思ったのだが…ふむ、真っ先に断られてしまったか。ニャッハッハ!」
[メイン] :
ルイ :
「ふぅ……こちらは、真剣なんです。どうか、そちらもそれなりの対応を求めます」
思っていたのじゃなくてホッとしている様子だが、ほんの少しイラついているのが表れている
[メイン] :
町長 :
「ほう?冗談だと思われていたのであればそれこそ心外だぞ?小僧。
…だがまぁ良い、今のは俺にも非があった故な。」
[メイン] : 町長 : 「そして…断られてしまった以上は別の要求をさせて貰うとしよう」
[メイン] : 町長 : 「…貴様らは昔話に興味はあるか?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…私はあまり。けれど、これからの話には必要なのでしょう?どうかお聞かせ下さい」額の汗をハンカチで拭いつつ
[メイン] : ヨハン : 「こちらの歴史についても知りたいところですし、僕としては渡りに船と言いましょうか…ぜひお聞かせ願えますか」
[メイン] :
サキ :
「…そうだね、立場的に偉い人なのはわかるけどレディに対する言い方としては失格かな、扱い方に気を付けないといつか痛い目見るよ?町長さん。」
「…それはそれとして昔話は好きだし是非聞かせて貰いたいな♪」
[メイン] : ルイ : 黙って聞く体制をとる
[メイン] :
町長 :
「ニャハハ、これは一本取られたな。教訓として今後活かすとしよう。」
「…さて、と」
[メイン] :
町長 :
「…かつてこの街は様々な土地に生息している生物…通称『モンスター』と呼ばれていた生き物を狩る事を生業としたハンターと呼ばれる者達が集う場所であった。
…だが、とある年に大災害が起きた事により街は崩壊し、ハンター共もそれに伴い各地へと姿を消した。」
[メイン] : 町長 : 「…だが、そこに集っていたハンターを御供をしていたある一匹の猫はその土地への思い入れが強くてな…ここから離れる事がどうしても出来なかった。」
[メイン] : 町長 : 「そこで近隣から自分と同じ種族の猫を集わせ、街を復建させる計画を練った。それがこの街…ルナベールのルーツだ。」
[メイン] : ディーン : 「モンスターとハンター…それにルナベーツ……ふぅん……」さっきの本のことをぼんやりと思い出しながら
[メイン] : ヨハン : 「(そういえば、街の名前も初めて知りましたねぇ…まだまだ把握してないことばっかりです)」
[メイン] :
ルイ :
「それがこの町の生い立ち……」
素直に感心している様子
[メイン] :
町長 :
「まぁそこからその猫は見事に街を復建して見せ、新たなる街を作り直したという訳だ。
この塔は…災害が起きる前、ハンター達が集っていた街の名残でな…改修には骨が折れたわ!ニャッハッハッハ!」
[メイン] : ジェシー : 「はえー、そんな過去が…」
[メイン] : ヨハン : 「へぇえ……!なんだかスケールの大きい話ですねっ、空間的な規模もそうですが時間的な規模も大きそうな…!」
[メイン] : サキ : 「なるほどなぁ…この街の猫達が町長さんを尊敬してた理由がわかった気がするな…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…ふーん」腕組みしつつ
[メイン] :
町長 :
「さてと、昔話はこれで終わりにして本題に入らせて貰おうか。
普段は危険故見張り共を付け立ち入りを禁止しているのだが…この街の隣にある森はとある渓流へと繋がっている」
[メイン] :
町長 :
「その渓流もかつて、ハンター達が狩りを行っていた場所の一つでな。
お前たちには、その渓流に住まうモンスターの一種類に該当するとある魚を狩ってきて貰いたい。」
[メイン] : ルイ : 「魚……?」
[メイン] : ヨハン : 「魚………の、''モンスター''、ですか?」
[メイン] : ディーン : 「渓流で、魚を……?ああう、モンスターっていうと一気に手強そうな感じ」
[メイン] : ジェシー : 「それでその魚の特徴を教えてほしいんですけどどんな感じですか?」
[メイン] : 町長 : 「うむ、そう言うと思ってな…部下達に絵を描かせておいた。おい」
[メイン] : KP : 町長が手を叩くと別の部屋から猫達がトテテと町長の近くに走ってくる
[メイン] : KP : 「にゃー!お呼びでしょうかニャ~!」
[雑談] : めうら : う〜んかわいいねえ🐱
[メイン] : 町長 : 「例の物を持ってこい、書き終えているのであろう?」
[雑談] : タロベエ : 癒されますねぇ
[メイン] : 猫1 : 「例の物…何だったっけにゃ…」
[メイン] : 猫2 : 「きっとあの絵の事だにゃー」
[メイン] : 猫1 : 「にゃーるほど!ただいま持ってきますのにゃー!」
[メイン] : KP : 猫達はそう言って再び別の部屋へと駆けてゆく
[メイン] :
猫1 :
「にゃー、どこ行ったっけかにゃ…
…そうだ、確かこの辺りに仕舞って置いた筈…」
[メイン] : 猫2 : 「にゃっ…!?もしかしてそこにあった変に丸まってた紙って…」
[メイン] : 猫1 : 「にゃ?知ってるのかにゃ?それが頼まれてたものだニャ」
[メイン] : 猫2 : 「…ゴミだと思ってさっき捨てちゃったのにゃ…」
[メイン] : 猫1 : 「ニャー!?!?!?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「(…騒がしいけど大丈夫なのかしら)」扉の方に目をやりながら
[メイン] : 猫2 : 「と、とにかくこうなったら仕方が無いのにゃ!!今から急いで書いて誤魔化すしかないのにゃ!!!」
[雑談] : 紫閃 : ダメそう!
[メイン] : KP : そんなやりとりの後、しばらくしてからシオシオなった顔で疲れ切った様子の猫2匹が部屋から出てくる
[雑談] : セイ : ……☺️
[メイン] : 町長 : 「む?随分と遅かったが…何かあったか?」
[メイン] :
猫1 :
「な、何でも無いですにゃー!!
はい、これが依頼されてたものですにゃー!!」
[雑談] : めうら : セイさんが嬉しそうでこっちも嬉しいよ(?)
[メイン] : KP : 猫はそれだけ言って押し付けるように絵を町長に渡すとその場から逃げ出す様に去っていった
[メイン] :
町長 :
「ふむ…?まぁ良いか。
待たせたな、これが、メメントドスの姿である!」
[メイン] :
ヨハン :
「へ?メメントス?」
どれどれ、という風に
[メイン] : KP : そう言うと町長は心なしかドヤっとした顔で渡された紙を開いて見せた
[雑談] : KP : コマ画像に出てる絵が猫達が持ってきたものですね
[雑談] : 紫閃 : ふふってなった
[メイン] :
ルイ :
「えぇっと……」
困惑している
[メイン] : ジェシカ・M : 「これ、本当に魚?…ドラゴンじゃなくて?どれくらい大きいのかしら……」
[メイン] : ジェシー : 「なーんか腑抜けた顔してますね…ちなみに大きさとかわかってたりします?」
[雑談] : タロベエ : かわいいね…☺️
[メイン] : 町長 : 「む…?」
[メイン] : ディーン : 「なんか……魚っていうよりヘビとかトカゲみたいだね、うぅん」
[雑談] : めうら : カラーリングが神龍みたいでかっこいいよ(?)
[メイン] : KP : 町長は指摘を受け、絵を覗く
[メイン] : 町長 : 「……………」
[雑談] : セイ : なんか面白いの出てきたなー
[メイン] : ヨハン : 「なんだか牙なんか生えちゃって、凶暴そうなお魚ですねぇ」
[メイン] :
町長 :
「…にゃはは、よく書けているではないか…
あやつらには後で褒美をくれてやらねばなるまいな…」
[メイン] : KP : 町長はにこやかな笑みを浮かべると、そっと紙を丸めた
[メイン] : サキ : 「えぇっと…あんまり怒らないであげて…ね…?」
[メイン] :
ヨハン :
「そうですとも!怖そうなお魚って分かりましたし、それに…僕は上手だと思いますよ!」
「大学の教授たちの遺跡スケッチくらいお上手でした」
うんうんと頷いて
[メイン] :
町長 :
「ニャハハハハ。
…こやつは全長4m、身長は自体は3m程のモンスターよ。気性は少々荒いが…まぁこれ位なら貴様らでも問題は無かろう」
[雑談] : めうら : 待ってデカない?
[メイン] : ジェシカ・M : 「…4m…デカいわね…」「…銃、通用するのかしら」呟いて
[雑談] : セイ : どこらへんに大丈夫という感想を持ったのか…
[メイン] : ルイ : 「うぅん……弱点とかはあったりするのですか?」
[メイン] :
ヨハン :
「4m!」
「ひえー……ちょうど僕2人分くらいもあるんですか?魚類が?…ほえー……見れるものなら見てみたいですねぇ…これからご対面するんですけれど…」
[雑談] : タロベエ : 完全にお供アイルーの価値観だよ…
[メイン] : ディーン : 「ああう……4mもある魚でしかも気性が荒い魚、と。そんなのが海にいなくてよかったと思っちゃうね」
[メイン] :
町長 :
「額の部分にわかりやすい弱点はあるが…まぁ狙いに行くのは困難かもしれんな…
だがまぁこいつはモンスターの中ではかなり弱い部類に入る。いくらハンターではない貴様らといえど流石に狩れるであろう」
[メイン] : ルイ : 「これで弱いのですか……?ハンターの方々は凄まじい方々だったのですね…」
[メイン] :
ヨハン :
「モンスター魚さんがヒットしても壊れない釣り竿があれば良いのですが……こう、皆で持ってえーい!って!」
みぶりてぶり
[メイン] : ディーン : 「ああ、さっきの絵のおでこの赤いところ……うぅん、そうだよね。4mの魚が弱い部類って他のモンスターはいったい……」
[メイン] : ジェシカ・M : 「……だといいけどね」眉を顰めながら
[メイン] : ジェシー : 「目標については分かりました、加えて他に気を付けたほうがいいモンスターとかっていたりするんですか?」
[メイン] :
町長 :
「正直あやつらは人間ではないからな…世界全土を滅ぼすような存在を狩りに行こうと言い出した時は正気を疑ったニャ…
…ゴホン!まぁ奴に関する詳しい話は俺の部下にさせよう」
[メイン] : 町長 : 「気を付けた方がいいモンスター…と言っても俺も渓流に入らなくなってから随分と久しいのでな…今はどんなモンスターがそこに生息しているのか把握できていないのだ」
[雑談] : めうら : これは…あれじゃな、狩猟環境:不安定 とかいう…
[雑談] : KP : ビンゴ!(?)
[雑談] : セイ : ひええ……無駄に知識があるだけに色々と恐ろしい
[メイン] : ジェシー : 「状況に応じて柔軟に対応しろと…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…つまり丸投げってことね」ボソリと
[メイン] :
町長 :
「ニャハハ、だがこいつが欲しいのであれば引き受けぬ手は無いと思うが…?」
[メイン] :
ルイ :
「とにかく、やるだけやってみましょう。屋敷のようになんとかなるかもしれませんし……」
諦めたように
[メイン] : KP : 町長は本の断片を見せながら挑発気味に笑みを浮かべる
[メイン] :
ヨハン :
「まあ…がんばるしかないですよね〜…」
へにょ、と眉根をさげて
[メイン] : ジェシカ・M : 「…ッ…勿論よ、そのご依頼受けてたってやろうじゃないの」口角をヒクヒクさせながら
[メイン] : サキ : 「フフッ♪その意気だよ!大丈夫、みんな一緒ならきっと乗り越えられるよ♪」
[メイン] : ディーン : 「まあ、そうだね。頑張ってみようか」困ったように頭をかいて
[メイン] : ディーン : 「(4mの魚何に使うのかな……食べるのかな、うぅん)」なんて考えながら
[メイン] : 町長 : 「話は決まったか?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「えぇ。……皆、それでいいわよね?」確認するように皆の顔を見回す
[メイン] : サキ : 「うん!」
[メイン] :
ヨハン :
「…ですねぇ。それじゃあ皆さん、頑張りましょうか〜!」
いえーい!と片腕を上げながら
[メイン] : ルイ : 「はい。頑張りましょう!」
[メイン] : ディーン : 「うむん、みんなでやればなんとかなるよきっと」
[メイン] : ジェシー : 「やりますよジェシーハイマットはやりますよ」 「これもありますしね」 本を掲げる
[メイン] : 町長 : 「うむ、好い返事だ。そして…引き受けた以上は俺も伝えるべき事を伝えておかねばなるまいな」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…?」怪訝そうな顔をする
[メイン] :
町長 :
「渓流はかつては様々なモンスターが跋扈していたが…例の災害が起きてからそのモンスターたちも姿を消した…だが…未だに何らかのモンスターが渓流に潜んでいてもなんらおかしくはない。先程も言った様に俺も最近あの場所へは赴いていないのでな。
ひょっとすると貴様らでは全く歯が立たない奴らも生息しているかもしれん。」
[メイン] :
町長 :
「もし見かけたのであれば…戦おうとせず全力で逃げる事を推奨する。貴様らが仕留めるべきはメメントドスただ一匹だ。
それ以上は求めん。まぁ、他の獲物を狩ってくる事自体は止めはせんがな。仮にメメントドス以外を仕留める事が出来た場合、それなりの報酬も用意しておこう。」
[メイン] : 町長 : 「そして…他にも珍しい物を見つけた場合は動揺に俺の所へ持ってこい。同じく褒美を用意しておこう」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…わかったわ、忠告どうも」
[メイン] :
ヨハン :
「承知しました、ふふふ…まさにフィールドワークですねぇ」
ぽやんとまだ見ぬ動植物を想像しながら
[メイン] :
ルイ :
「お化けよりは……頑張れそうかな」
苦笑いしながら呟く
[メイン] : 町長 : 「それと、だ…こいつも持っていけ」
[メイン] :
KP :
町長が手を叩くと、再び猫達が現れる。
その猫達はいくつもの葉っぱが纏まって出来たような奇抜なローブのような物を手に持っていた。
[メイン] : ヨハン : 「これは…?民俗情緒溢れた布ですが…」
[メイン] : 町長 : 「これは『隠れ身の装衣』と呼ばれていたものでな…かつてハンター達が生物達から身を隠すために使っていた。持っていけば何かしらの役に立つだろうよ。」
[メイン] :
ルイ :
「へぇ、これが……」
怪訝な顔をしつつ受け取る
[メイン] :
ディーン :
「やっぱりもっと凄いのもいるかもってことだよね……」
「んんと、なるほど。だからこれを着て草木に紛れちゃえばってことかな」受け取って
[メイン] :
ジェシカ・M :
「へぇ、便利ね。ありがとう」
布を手に受け取りながら
[メイン] : ジェシー : 「出来るだけ面倒ごとは避けたいですからねーこれはありがたいですよ」
[雑談] : タロベエ : めっちゃ便利なやつだ
[雑談] : KP : この装備を身に付けた場合、渓流内に限り【隠れる】、【忍び歩き】に+60の補正が付くよ。
[雑談] : タロベエ : わー!!!助かる!!
[雑談] : 紫閃 : すごい!
[雑談] : セイ : わーい、ここでも凄まじい性能だ!
[メイン] : ヨハン : 「まるでニッポンのニンジャみたいですねぇ!さしずめカクレミノジュツ、ってやつでしょうか…」
[雑談] : めうら : バフ盛りィ!
[雑談] : みやび : ニンジャ!
[メイン] :
ルイ :
「見た目はともかく、とても助かります。ありがとうございます」
静かに一礼する
[雑談] : めうら : ニンニーン╰(`・ω・)╮ −−==≡≡≡卍
[メイン] : KP : しかしここで貴方達はこの装備が合計で5つしかない事に気が付く
[メイン] : サキ : 「…アレ?これ5つしかない…」
[メイン] : ディーン : 「あれ、ほんとだ……」
[メイン] :
ヨハン :
「そんなー!ど、どうしましょう…」
「2枚を1枚に縫合して2人で被りますか…?」
[メイン] : 町長 : 「さてと…次の話に移るとしよう。まず狩りに行く前にそこの娘は置いて行って貰おう」
[メイン] : KP : 町長はサキの方を向き直りビシッと指を指す。
[メイン] : ディーン : 「……うぅん、町長さん。そんな条件聞いてないけどなぁ」眉をひそめて
[メイン] : サキ : 「なっ…!?その話はさっき無かったことになった筈だよ!」
[メイン] : ジェシカ・M : 「サキになにかしようってんじゃないでしょうね….ただじゃおかないわよ」町長を冷めた目つきで見つめる
[メイン] :
町長 :
「だが依頼を引き受けた以上は失敗した時の事も考えておかねばなるまい?そうなった場合俺としてはそこの娘を雇いたいと考えている。
そして仮にその娘を雇い始めた場合どれだけの働きが見込めるのか調べておかねばなるまいて。所謂試用期間という奴よ。」
[メイン] : 町長 : 「勿論これでは不公平なのでな、こいつも貴様らに預けておこう。なぁに、貴様らがメメントドスを狩ってくれば娘は返すしこの断片も晴れて貴様らの物になる訳だ。問題はあるまい?」
[メイン] : KP : 町長は断片を見せつけながら貴方達に尋ねてくる
[メイン] : ジェシカ・M : 「……一刻も早く狩って戻りましょう、皆行くわよ」ゴミでも見るような目で町長を眺め回した後
[メイン] :
ヨハン :
「うぅ……このケープが不足した状態で誰かが怪我をしてもイヤですし…」
「サキさんに留守番して貰うのは、安全に狩りをする為には必要不可欠ですねえ…勿論、本人の意思も問いたいですけれど」
しょんぼりしながら
[メイン] : サキ : 「…僕は構わないけど…さっきみんな一緒なら大丈夫って言っておきながら僕が欠ける事になっちゃったのが申し訳ないなって…」
[メイン] : KP : サキは困ったような顔をしながらも貴方達を不安にさせまいと微笑んで見せる
[メイン] : ルイ : 「サキさんのせいではないので気にしないでください」
[メイン] : ジェシカ・M : 「サキ……ごめんね。全くもってあなたが悪いわけじゃないわ、すぐに戻るから。悪いけど少し待っていてね」
[メイン] : ヨハン : 「そうですか……ううむ、でもあまりお待たせしないように…ささっと狩りをして一直線で帰ってきましょう!寄り道は一切無しの迅速即断ということでぇ…」
[メイン] : ディーン : 「うぅん、そうだよサキさん。1人で待たせることになっちゃって、ごめんね。魚を狩ったらすぐに迎えに来るから少しだけ待ってて」困り顔で
[メイン] :
サキ :
「…ありがとう♪
僕も、皆がそのお魚を狩って無事に戻って来てくれるって信じて待ってる…!」
[メイン] : 町長 : 「…どうやら話は決まったようだな。良いぞ、なら俺から言う事はもう何も無い。」
[メイン] : KP : 町長が言葉を終え、周りの猫達に目配せすると装衣を持ってきた猫の一匹が貴方達の元へと寄ってくる。
[メイン] :
猫部下 :
「それでは、僭越ながら某がメメントドスの狩り方をレクチャーさせて頂きますにゃー。
サキ殿はそこに居る彼に付いて行って貰いたいにゃ」
[メイン] : サキ : 「ありゃりゃ…それじゃここで一旦お別れだね」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…えぇ、私達を信じて待っていて頂戴」サキに微笑みかけつつ「…それじゃ、またあとでね」
[メイン] : ルイ : 安心させるように微笑んだ後猫部下の方へ向かう
[メイン] :
ヨハン :
「それでは、また…」
町長とサキさんに頭を下げてからその場を立ち去る
[メイン] : ジェシー : 「すぐ会えますよー!」
[メイン] : ディーン : 「早く戻ってくるためにも頑張って狩りのレクチャー、受けなきゃね」
[メイン] : サキ : 「うん!それじゃあね、皆も気を付けて!」
[メイン] : KP : サキは貴方達に向かってウィンクをしながらサムズアップすると他の猫に連れられて別の部屋に行ってしまう。
[メイン] :
猫部下 :
「改めまして…メメントドスの狩り方なんですが…実は此奴、地上に出て来る事はほぼ無くて殆どの時間を水中で過ごして居ますのにゃ。
よってまずはこいつを地上に引き出す必要があるのですにゃ。…そこで役に立つのが……えぇと…コレ!コレですにゃ!」
[メイン] : KP : 猫は部屋のあちこちを探し回って末に釣竿を見つけ出し胸を張りながら貴方達に見せてくる。
[メイン] : ディーン : 「わあ、先生がさっきやってたみたいに釣り上げるってこと?」ジェスチャーして
[メイン] :
ルイ :
「釣れるような大きさではない気がしますが……」
困惑している
[メイン] :
ヨハン :
「この釣竿を使うんですねぇ…」
どんくらいのサイズ感かしら…
[メイン] : KP : 普通の釣竿と同じくらいのサイズだね!
[メイン] :
猫部下 :
「そうですにゃ、水辺でこれを垂らし、釣って地上に引き出してやるんですにゃ。
そしてメメントドスは雑食でなんでも食べてしまうんですが…その中でも蛙が一番の好物らしいのですにゃ!」
[メイン] : 猫部下 : 「だから水辺に着いたら蛙を餌にして奴を釣り上げ、そこを狩る!それがメメントドスの狩り方ですのにゃ!」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…釣竿、駄目になっても文句言わないで欲しいわ」半目で
[メイン] :
ヨハン :
「むむ、束ねてこう…強固にするしか……」
こまった顔で
[メイン] : 猫部下 : 「大丈夫ですにゃ!こちら特別頑丈に作られた一品、そう簡単に壊れはしないのにゃ!」
[メイン] : ジェシカ・M : 「そう、ならよかった」しげしげと釣竿を眺めつつ「他に言っておきたいこと、注意して欲しいことはあるかしら?」
[メイン] :
ヨハン :
「ほえー……ちょっと心配ですけど、猫さんお墨付きなら…」
しげしげと眺めながら
[メイン] : ジェシー : 「釣り竿が壊れなくても逆に引きずり込まれないといいですが…」
[メイン] :
猫部下 :
「そうですにゃね…メメントドスを狩り終わったら…
その死体の近くに皆さんで集まって貰って…」
[メイン] : 猫部下 : 「こちらを使って貰いますにゃ!」
[メイン] : KP : 猫は懐から緑色をした掌サイズの玉を取り出す
[メイン] : ジェシカ・M : 「ありそうで怖いわよね…」ジェシーに向かって苦笑いしつつ玉をまじまじと観察する
[メイン] : ヨハン : 「みどりいろ……ふむむ、これは…?」
[メイン] :
猫部下 :
「こちら、非常に摩訶不思議な煙玉でして…
これを地面に叩きつけると緑色の煙が噴き出し…周囲にある物を含め、この街へとワープする事が出来るんですにゃ!」
[メイン] : ディーン : 「ワープ!へぇ……それはまた、便利な道具だね」
[メイン] : ルイ : 「確かに、とても便利ですね……」
[メイン] : ジェシカ・M : 「……そんな便利なものもあるのに」ボソリと
[メイン] : ヨハン : 「不思議アイテムですねぇ、なにか…この地域の特殊な製法のせいなんでしょうか…」
[メイン] : ジェシー : 「便利ですねーわざわざ運ぶ手間がかからなくてよかったです」
[メイン] : 猫部下 : 「さて、特に質問が無ければ皆様には渓流に向かって貰う事になりますが…準備はよろしいですかにゃ?」
[メイン] : ヨハン : 「そうですねぇ、僕はないですけれど…」
[メイン] : ルイ : 「少しの不安は残りますが……僕も大丈夫です。ありがとうございました」
[メイン] : ジェシカ・M : 「大丈夫よ。道具、ありがたく使わせてもらうわ」
[メイン] : ジェシー : 「特にないですかねー」
[メイン] : ディーン : 「ぼくも特には」
[メイン] : 猫部下 : 「了解ですにゃ、それでは某に付いて来て下さいにゃ」
[メイン] : KP : そう言って猫は森の入口への案内を始めた
[雑談] : KP : そんな感じで今日は切り上げたいと思います!
[雑談] : セイ : はーい。お疲れ様でした〜
[雑談] : ジェシー : お疲れさまでしたー!
[雑談] : タロベエ : 了解です!今日もありがとうございました〜
[雑談] : みやび : おつおっつだぜ!🐱
[雑談] : めうら : オッピ!🥰
[雑談] : KP : 見学もありがとよー!それではまた!
[雑談] : 紫閃 : お疲れ様でした!また次回!
[雑談] : 紫閃 : ばんは!
[雑談] : タロベエ : ばーんは!
[雑談] : セイ : ばんは〜
[雑談] : ジェシー : こんばな!
[雑談] : KP : ばんは!!
[雑談] : めうら : こんばんはー!
[雑談] : KP : よし、それじゃ始めて行きますよ!
[雑談] : 紫閃 : よろしくお願いします!
[雑談] : タロベエ : お願いします〜
[雑談] : カピバラ : お願いします!
[雑談] : セイ : お願いしまーす!
[雑談] : めうら : よろしくでーす!
[メイン] : KP : そこは街のはずれ、猫っ子一匹寄り付かないような寂れた場所だった。
[メイン] : KP : 奥には厳重な扉が設置されており、人間でも乗り越える事は難しい程に高く、頑丈に建設されている。
[メイン] : ヨハン : 「わあ、堅牢ですねえ……間違っえ迷い込むのを防ぐため、でしょうか?」
[メイン] : ルイ : 「とても大きな扉ですね……」
[メイン] : ジェシー : 「誰も行かせないという意志を感じますね。まあ今から行くんですけど」
[メイン] : ディーン : 「(それだけ危険ってことかなぁ……うぅん)」
[メイン] : 猫部下 : 「そうですにゃ、間違って誰か迷い込みでもしたら某たちでは助け出す事は困難を極めます故にゃ…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「(怪物がどれほど恐れられているか、これが物語ってるわよね…)」
[メイン] : KP : 猫は扉の鍵穴に鍵を差し込んで捻ると、扉は重々しい音を立てながら開き始める。
[メイン] : KP : その扉の先は森の木々が濃くなっており、先の景色が遮られて視認できない程であった。
[メイン] : 猫部下 : 「…この先が渓流となっておりますのにゃ」
[メイン] :
ディーン :
「ぅあ……確かにこれは迷ったら大変そう」
「案内ありがとう」部下の人に軽く会釈して
[メイン] :
ヨハン :
「やぁ、わざわざありがとうございましたです」
ぺこりと頭を下げて
「ふーむ、怖い気持ちもありますけど…楽しみですねぇ」
[メイン] : 猫部下 : 「…!言い忘れてましたにゃ!もしこの先気になるものを見つけた場合、この瓶に入れて持ち帰ってくるといいですにゃ」
[メイン] : KP : そう言って猫は人数分の空瓶を貴方達に渡してくる
[メイン] :
ヨハン :
「わ!いいんですかぁ!?」
「……ふへへ、採集…」
目がキラキラしている
[メイン] :
ジェシカ・M :
「わかったわ。瓶も、ここまでの案内もありがとう」皆に倣って頭を下げて
「さっさと役目を果たして帰ってきたいものね…」深呼吸をひとつして足を進める
[メイン] : ディーン : 「空瓶か、何を入れて帰ろうかな……昆虫?」受け取った空き瓶しげしげ眺めながらジェシカのあとに続く
[メイン] : 猫部下 : 「いえいえ、それでは某から以上ですにゃ。…どうかお気を付けて…」
[メイン] :
ルイ :
「気を引き締めて行かないと、ですね」
少し緊張した様子で
[メイン] : ディーン : 「ありがとう……うぅん、サキさんのためにも早く戻ってこないとね」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「えぇ、ホントに…」呟くように
「…っと、ごめんなさい。全員いるわね?ジェシーいる?」振り向いて
[メイン] :
ヨハン :
「……っとと、ですねえ…」
「さあて準備が出来たらみなさんで入りましょうかぁ」
[メイン] : ジェシー : 「いますよー!」空瓶ぶんぶん
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…ヨシ!!」空瓶を振り回すジェシーを確認してサムズアップして
「それじゃ、進みましょう」全員で入りましょー
[メイン] : KP : OKOK!では貴方達は深い森の中へと足を踏み入れて行く
[メイン] : KP : 貴方達がその森を抜けると、そこにはいくつもの山々が連なった起伏に富んだ山地が並んだ絶景が広がっていた。
[メイン] : ジェシカ・M : 「想像よりかなり広いわ…」ハハと乾いた笑いをこぼしつつ辺りを見渡す
[メイン] :
ヨハン :
「ぅ…わあぁ……!!」
「すっ…ごいですね、なんて絶景…!霧ですか?モヤ…?もたちこめてますけど、それ以上に自然に富んでて…!」
興奮を隠しきれない
[メイン] :
ルイ :
「これは……凄い。ここから探し出すのはなかなか骨が折れそうですね……」
[メイン] : ジェシー : 「思ったより本格的ですね…」
[メイン] : KP : 視界の左側には山岳の崩れた一部を利用して作られたキャンプ地のような物が出来ており、宝箱のような赤と青の箱が一つずつに、ボロボロの赤いカーペットが敷かれたベッドのような物まで設置されていた。
[雑談] : タロベエ : この光景…知ってる…!(嬉しい)
[雑談] : KP : みんな大好きBC
[雑談] : セイ : 私にはかなり馴染みのある……
[雑談] : めうら : 乙ると猫車からベッドにぶん投げられるんだ…
[メイン] :
ディーン :
「ああう、そうだよねここで探し物をするとなると……ん?あれってキャンプの跡地……?」
「そうか、昔いたハンターって人達が使ってたやつかな」
[メイン] :
ルイ :
「かなり古びていますが、使えそうですね」
箱の中とかは何も入ってない感じですか?
[メイン] : ジェシカ・M : 「かしらね?なんにせよ、休憩所らしきものがあって良かったわ」キャンプ地らしきものを眺めながら
[メイン] : KP : 箱の中身はこの地域の地図を描いた物と思わしき紙切れが入ってたけどボロボロすぎて何が何だかよくわからなくなってしまってるね
[メイン] : KP : 目星に成功すると情報があるよー
[メイン] : ルイ : やった!目星振ります!
[メイン] : ジェシカ・M : わーい!助かる!目星したいです!
[メイン] : KP : どうぞー!
[メイン] : ディーン : 地図か!助かるね!
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=65 目星 Cthulhu : (1D100<=65) > 14 > 成功
[メイン] : ルイ : CCB<=62 目星 Cthulhu : (1D100<=62) > 97 > 致命的失敗
[雑談] : セイ : ゔぇ…
[メイン] : ヨハン : CCB<=65 目星 Cthulhu : (1D100<=65) > 91 > 失敗
[メイン] : ジェシー : ccb<=60 目星 Cthulhu : (1D100<=60) > 60 > 成功
[雑談] : めうら : ひぃん…!
[雑談] : 紫閃 : 今日はじめての…
[メイン] : ディーン : CCB<=33 目星 Cthulhu : (1D100<=33) > 92 > 失敗
[雑談] : カピバラ : きびしい…
[雑談] : タロベエ : 珍しく割と皆お高めで…
[雑談] : セイ : 出目が高い……!
[雑談] : 紫閃 : 失敗組出目高すぎ!
[雑談] : KP : 恐ろしや…
[メイン] :
KP :
あー、ハイ
とりあえずファンブルは置いといて…
[雑談] : めうら : 90↑…
[メイン] :
KP :
成功組!ベッドの下にスペースがある事に気付ける。
そこを調べればこの地区に生息していた生物を描いた物と思わしき絵を見つけることが出来る。
[雑談] : 紫閃 : あ、上手な絵がでてきた
[雑談] : KP : という訳でマップに並べて行きますね
[雑談] : 紫閃 : わーい、ありがと!
[雑談] : 紫閃 : タンゴがぬるぬるしてあわあわしてるおすって言ってて何ってなった
[雑談] :
セイ :
ラインナップなかなかやべえな……?
その通り過ぎて……
[雑談] : KP : 以上です!
[雑談] : カピバラ : 右下やばない?
[メイン] :
ジェシカ・M :
「(このベッド果たして清潔なのかしら……)」
「…あら?ジェシー、ベッドどかしたいのだけど手伝ってもらってもいい?」
[雑談] : タロベエ : ググってきたけど、中々の面子……
[メイン] : ジェシー : 「いいですよー!なにかあるようですしね!」
[雑談] : めうら : タマミツネもジンオウガもやべぇよやべぇよ…
[雑談] : めうら : このメンバーの中ならセイさんはタマミツネが1番タイプだと思うんですけど、どうでしょう🤔
[メイン] : ジェシカ・M : 「助かるわ!」2人で協力してベッドズリズリします
[雑談] : セイ : タイプで言うならそのとおりですね
[雑談] : めうら : やったー🤗
[メイン] : KP : また、絵の下には文字らしきものが書かれている物のほとんどが劣化してしまって読み取る事が出来ない。
[メイン] : KP : ただし、赤い皮膚を持った竜の様な見た目をした絵の下に書かれた文字だけは読み取る事が出来るだろう。
[メイン] : KP : というわけで情報書いて行きます
[メイン] : KP : と思ったけど長いのでコマの説明に加えておきます!
[メイン] : ディーン : あいさー確認します
[メイン] : ヨハン : ほほいほい!
[メイン] : ジェシカ・M : あざーす!
[雑談] : カピバラ : 「天空の王者」(空に逃げっぱなしでタイプアップ)
[メイン] : ジェシー : ありがとう!
[メイン] : ルイ : 助かりますー
[雑談] : めうら : ワールドツアーやめろ
[雑談] : セイ : ワールドツアーは有名ですねぇ
[メイン] : ディーン : 「ぅん?そこになにかあるの?」覗き込んで
[雑談] : 紫閃 : 時間稼ぎしてきて攻撃届きにくいんですねなるほど……
[メイン] : ジェシー : 「思うにここに住んでる動物?の絵らしきものですかね、なんか青い熊みたいのありますし」 みんなに見せよう
[メイン] : ヨハン : 「わあ!…なんでしょうこれ、猫ちゃんたちのスケッチのタッチとはだいぶ違いますが……ふむむ…」
[メイン] : ルイ : 近寄って見に行く
[メイン] : ジェシカ・M : 「えぇ、多分そんなところだと思うわ…」一歩下がって全員が見えるように
[メイン] : ルイ : 「これは……これらがいる、またはいたということなんでしょうか……」
[メイン] : ディーン : 「ありがとう!……うぅん、なんだか強そうなのもいるね まさにドラゴンって感じの」
[メイン] : ディーン : 「ああ、そっか。時間が経ってもういなくなっちゃったのもいるかもしれないね……町長さんが言ってたみたいに」ふむむ……と
[メイン] :
ヨハン :
「クマの隣は…キツネと…オオカミ?でしょうか?なおさらドラゴンだけが想像上の生物ですんでェ、きになりますねえ…他の物は伝承などがスケッチに反映しただけの、ただの野生生物とも考えられますし」
腕組み
「…まあでも!何が起こっても不思議じゃないのがこの世界です。気を引き締めていきましょー!」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…ちょっと信じたくないんだけど、この、リオレウスっていうの?出会したら最悪ね」
「いなくなってることを切に祈るわ…」眉を顰めて
[メイン] : ジェシカ・M : ヨハンに頷いて「…そうね、気を引き締めていきましょう」
[メイン] : ジェシカ・M : キャンプから出て、見える範囲の水辺を目指しましょうか
[メイン] : ディーン : そうね、お魚探しだし!
[メイン] : ヨハン : 釣具を担ぎつつ探し探ししよう
[メイン] :
KP :
OK!
ではでは、その場から離れ、水辺へと歩み始めたのであれば、先ほどの景色とは打って変わって足元に水が流れている段丘のある丘へと辿り着ける。
[メイン] : KP : この場所では、歩みを進めるごとにまったく異なった情景を見ることが出来るのだ
[メイン] : ジェシカ・M : 「随分と様変わりしてきたわね…」キョロキョロしながら
[メイン] :
ヨハン :
「……うぅむ、これがプライベートならキャンプ設営して三日三晩探索してるんですが…」
手でカメラの画角を撮るようにしながら
[メイン] : ルイ : 「自然はとても豊かで綺麗なんですが……」
[メイン] : KP : そして、と…
[メイン] : KP : 1d3 Cthulhu : (1D3) > 2
[メイン] : KP : ふむふむ…
[雑談] : 紫閃 : やだこわい
[雑談] : タロベエ : ビビった
[雑談] : KP : でぇじょうぶだ、ぶっちゃけて言うとルート決めなので
[雑談] : めうら : ほんとぉ?
[雑談] : KP : ルートによって起こるイベントが変わるとかそんなの
[雑談] : タロベエ : なるほど〜
[雑談] : セイ : ワクワク
[メイン] :
KP :
丘を抜けると、地面が草や花に覆われている平地へと辿り着く。
平地の片隅には廃屋のような残骸があり、かつてこの場所に誰かが住んでいたのではと思えるような生活感を少し感じられる。
[メイン] :
ディーン :
「ん…開けた場所に出たね」
「むぅ、ここは……誰かが住んでいたのかな?」廃屋とか探索出来そうかな
[メイン] : KP : そうだね、目星出来るよ!
[メイン] : KP : ちなみに廃屋には何も無いよ
[メイン] : ディーン : あ、廃屋以外に!目星しようしよう
[メイン] : KP : おけおけ!
[雑談] : めうら : 渓流のマップ4!?
[メイン] : ディーン : CCB<=33 目星 Cthulhu : (1D100<=33) > 28 > 成功
[メイン] : ルイ : 目星振りたいでーす
[メイン] : KP : どぞ~
[メイン] : ヨハン : 便乗したろ!
[メイン] : ヨハン : CCB<=65 目星 Cthulhu : (1D100<=65) > 72 > 失敗
[メイン] : ジェシカ・M : 私もしちゃおうかな!
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=65 目星 Cthulhu : (1D100<=65) > 71 > 失敗
[雑談] : めうら : やばいダイス運が死に始めてる!
[雑談] : KP : すごい、ご名答…
[メイン] : ルイ : CCB<=62 目星 Cthulhu : (1D100<=62) > 11 > スペシャル
[メイン] : ジェシー : ccb<=60 めぼーん Cthulhu : (1D100<=60) > 92 > 失敗
[雑談] : セイ : 極端だな!!
[雑談] : タロベエ : おあおあおあ
[雑談] : KP : それはそれとしてダイスがひっどい!
[雑談] : タロベエ : 成功組任せた〜
[雑談] : 紫閃 : 荒れてるな!
[雑談] : ルイ : あそこの建物壊れると採取ポイントが現れる(どうでもいい情報)
[メイン] : KP : では成功組の方、1d5振っておくんなまし~
[メイン] : ルイ : 1d5 Cthulhu : (1D5) > 3
[メイン] : ディーン : 1d5 Cthulhu : (1D5) > 3
[雑談] : タロベエ : (ところで目星33のディーン君が成功したの偉いと思った)
[雑談] : タロベエ : いい感じだ
[雑談] : めうら : わかる…貿易人の目の良さ出ちゃったな…
[雑談] : 紫閃 : わぁい……褒められた! そして出目おそろ
[メイン] : KP : では二人は白くて小ぶりな茶色の笠を持ったキノコを発見する
[メイン] :
ルイ :
「これは……?」
訝しげに手にとって見つめる
[雑談] : めうら : 特産じみたキノコだなあ…
[メイン] : ディーン : 「キノコ?食べれるかなこれ……持って帰って猫達に聞いてみようか」採取しよう
[メイン] : KP : ルイ君はここでアイデアどうぞ
[メイン] : ルイ : CCB<=70 アイデア Cthulhu : (1D100<=70) > 76 > 失敗
[メイン] : KP : 残念、何もわからなかったよ
[雑談] : セイ : 🥺
[雑談] : 紫閃 : ぴえん……ルイくんじゃないとピンと来ないことって何だろう
[メイン] : ルイ : 「見当もつきませんね……ディーンさんの言う通り持ち帰って聞いて見ましょう」
[雑談] : めうら : こわひ…
[メイン] : KP : あ、でもディーン君も振っていいよ!
[メイン] : ディーン : あ、ほんとに!じゃあお言葉に甘えて
[メイン] : ディーン : CCB<=75 アイデア Cthulhu : (1D100<=75) > 68 > 成功
[雑談] : タロベエ : ふむむ…
[メイン] :
KP :
OK!ではもしかしたらあの時買った本を見れば何か情報が載っているのではないか…?
そんな考えがディーン君の脳裏に浮かぶ
[雑談] : めうら : なるほどね!?
[メイン] : ディーン : なーるほど!
[メイン] : ディーン : 「あ、そうだ。ルイくん、雑貨屋でジェシーちゃんと買ってたあの本に何か書いてないかな?」
[雑談] : タロベエ : 納得…
[メイン] :
ルイ :
「確かに、可能性はありそうですね」
ハッとした様子で答える
[メイン] : ディーン : 本持ってるのってジェシちゃんだっけ?
[メイン] : ジェシー : そうだよー
[メイン] :
ディーン :
「だよね!」
「おーい、ジェシーちゃん このキノコなんだけど……」って本のこと聞いてみよう
[メイン] :
ジェシー :
「はいはいー、この本に載ってるか調べてみますよー」
本開いて探してみよう
[雑談] : 紫閃 : あの白い目で見られた本がちゃんと役に……
[メイン] : KP : では絵柄がよく似ているキノコをその本の中に見つける事が出来る
[メイン] :
KP :
解説はこんな感じ
厳選キノコと呼ばれるとても美味なキノコだ!非常に珍しい為通常のキノコと違い高い値段で取引されており、高級な料理にも使用されている一品である!
[雑談] : セイ : あの本欲しい……
[雑談] : タロベエ : 小ネタどころじゃなくってとっても大事な情報源だった…
[雑談] : めうら : もっててよかったハンター読本
[雑談] : タロベエ : わー!お手柄!
[メイン] :
ディーン :
「食用でしかも美味しい、だって……うぅん、どんな味がするのかな」想像して少し笑む
「この本役に立ったね、凄いやありがとう!」
[メイン] : ルイ : 「この本……もしかしたらここではかなり有用なものなのかもしれないですね……」
[メイン] : ジェシー : 「むふー」 どや顔
[雑談] : 紫閃 : 可愛い…有能…
[メイン] :
ディーン :
その様子にふふと笑って
「いっぱい持って帰りたいけどなぁ……ああう、ぼくたちは魚釣り頑張らなきゃいけないしね」 適当に採取して進む感じで?
[メイン] : KP : おっけおっけ!
[メイン] :
ジェシカ・M :
「何か見つかったの?ってあら、キノコ…その本役にたったのね?」意外そうな顔つきで
「それじゃ、先に進みましょうか」
[メイン] :
KP :
それでは平地を抜け、先へ進むと透き通った水が流れている渓谷へと辿り着く。
この場所は鮮やかに染まった木の葉がゆらゆらと降り注いでおり、貴方達を安らかな気分にさせてくれる。
[メイン] :
ヨハン :
「さっそく採集出来ちゃいましたね!……帰ったら皆さんで食べれたらいいんですがー…」
「……わあ、カエデの紅葉が綺麗ですねえ…こんなに見事な色づき、なかなか見れませんよ」
[雑談] : カピバラ : このステージはまずいですよ!(熊と雷)
[メイン] :
ルイ :
「綺麗な場所ですね……!」
感心しながら辺りをキョロキョロしている
[雑談] : セイ : 狐もくるかも……!🦊
[メイン] : ジェシー : 「おー、これはなかなか…」周りきょろきょろ
[雑談] : めうら : いきなりオラァ!(スライディング)
[メイン] : ディーン : 「わぉ!ほんとに綺麗だね。むぅん、のんびりハイキングに来たかったなぁ……」深呼吸して
[メイン] : ジェシカ・M : 「こんなに見事だと、サキにも見せてあげたかったわね」紅葉を指差しながら
[メイン] :
ヨハン :
「ふむむ……」
「あ!そうだ!」
ぽんと手を打って
[メイン] : ルイ : 「これも、人の手が入らないからなんでしょうかね……」
[メイン] :
ヨハン :
「………これがいいかな…や、こっちの方が綺麗かな…」
屈んで地面をごそごそして
[雑談] : KP : ジェシカママン…
[メイン] :
ディーン :
「ん……」何してるのかなと屈み込んで
「……ああ!そうか、持って帰ってサキさんに見せてあげるんだね?」
[メイン] :
ヨハン :
「はい〜!そうですそうです!流石に木からむしるのは可哀想ですから〜、自然に落下した葉っぱを押し葉にしようかなって…」
手持ち無沙汰に手帳をパカパカしながら探して
[雑談] : KP : 先生も優しすぎるでしょ…泣いた…
[メイン] : ジェシカ・M : 「なるほど、それはいい考えね‼︎私も数枚瓶に詰めて……」地面に落ちた葉っぱの中で色づいたものを数枚手に取る
[メイン] :
ルイ :
「なるほど!……ふむ、では僕はもう少し厳選キノコとやらを探してみることにします」
ふらっとあまり離れすぎない位置に探しに行く
[メイン] :
ヨハン :
「赤と黄色と緑と〜…ふふふん…」
「色付きの経過も分かるように、何枚か持って帰っちゃいましょうかね〜」
授業にも使えるようにサキちゃんに見せる以外にも手帳に挟みつつ
[メイン] :
ディーン :
「(先生は優しいなぁ……)」頬杖ついて見守りながら
「……んむん、サキさんへのお土産ができるって考えたら散策も悪くないね。それになんだか本当にハイキングみたいで楽しいし」
[メイン] :
ヨハン :
「…うふふ、そうですねぇ!怖い野生動物がいるって話でしたけれど、こうやって色んなものが観察できたり採集できたりしますし…」
「………うん、こんなところかな…えへへ、ごめんなさい!おまたせしちゃいましたね!」
満足そうに手帳を閉じて
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…っとこれでいいわね」瓶の中身と辺りに落ちた葉っぱを見比べ終えて、周りを見渡す
目星振ってもよきです?
[メイン] : KP : そうだね、では葉っぱを拾っている内に源流の方面に巨大な滝を発見することが出来る
[メイン] : KP : ここに対して目星を振ることが出来るよ
[メイン] : ヨハン : 自分もいいすか!
[メイン] : ルイ : 振りたいですー
[メイン] : ディーン : ふろう!
[メイン] :
ジェシカ・M :
了解、回答ありがとうございます!
目星降ります!
[メイン] : KP : どぞ!
[メイン] : ジェシー : 自分も!
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=65 目星 Cthulhu : (1D100<=65) > 12 > スペシャル
[メイン] : ルイ : CCB<=62 目星 Cthulhu : (1D100<=62) > 63 > 失敗
[メイン] : ディーン : CCB<=33 目星 Cthulhu : (1D100<=33) > 1 > 決定的成功/スペシャル
[雑談] : ジェシカ・M : スペ1!!!
[雑談] : 紫閃 : めっちゃ目ざとい
[雑談] : セイ : すごい!!
[メイン] : ジェシー : ccb<=60 目星 Cthulhu : (1D100<=60) > 66 > 失敗
[雑談] : タロベエ : おめでとう🥳
[雑談] : KP : すんばら…
[メイン] : ヨハン : CCB<=65 目星 Cthulhu : (1D100<=65) > 44 > 成功
[雑談] : めうら : スンバラリア…👽
[メイン] : KP : ふむふむ、では成功者、、その滝の向こう側の景色をうっすらと目にすることが出来る。どうやらこの先は洞窟になっており別の場所へと繋がっているようだ。
[メイン] : KP : そしてディーン君は1d4振っておくれ!
[メイン] : ディーン : 1d4 Cthulhu : (1D4) > 2
[メイン] : KP : 2であれば…滝を見つける道中で広い笠を持った青と白の斑点を帯びたキノコを発見する
[メイン] : ディーン : すごい色のキノコだ…
[メイン] :
ディーン :
「んぅ?あそこ滝の向こう側に抜けられそうだね」
「……あ、またキノコだ。でもこれ、さっきのと違うぞ?」
ジェシーちゃんにまた本を見せてもらおう
[メイン] :
KP :
OKOK!では乗っている内容はこんな感じ!
アオキノコと呼ばれる薬理効果を高める成分を含むキノコだ!そのまま食べる事は出来ないが、調合によって様々な薬を作ることが出来る為、ハンター達の間では重宝されているぞ!その名の通り青色のキノコだが、この色合いが深ければ深いほど良質であるとされている!
[雑談] : セイ : アオキノコパイセンじゃないか。よくお世話になっております
[雑談] : めうら : 薬草と組み合わせると…🤔
[メイン] : ディーン : 「ぬぅ、今度のは美味しいキノコじゃないみたい?でも薬になるんだって これも持って帰っちゃおうか」
[雑談] : タロベエ : 蜂蜜も加えたい…
[メイン] :
ヨハン :
「ほほう、まるで魔女の大釜みたいですねぇ…もしくは錬金術や漢方…」
ぬっと二人が読んでいる本にデカいヨハンの影が指して
[メイン] : ジェシカ・M : 「へ〜見つけるのが上手ね!全然気づかなかったわ」手元のキノコを覗きつつ洞窟に向かって足を進める
[メイン] : ルイ : 「興味深いものが沢山あるんですね、ここには……」
[メイン] : ジェシー : 「んーでもこのきのこ単品じゃ効果ないみたいですねー組み合わせってどんなものがあるんでしょうか」
[メイン] : ディーン : 「これを大鍋でグツグツ?ああう……青いし雰囲気が出そうだね」
[メイン] :
ディーン :
「えへん、こう見えても結構目敏いんです!」(ただし目星33)
せっかくだし色の綺麗なのを数本採取していこう
[メイン] :
ヨハン :
「薬理効果を高める…とのことですから、お薬と併用することで吸収や効能が高まる、ということでしょうかねぇ…カンゾウやヨモギでも生えてたら一緒に食べてみましょうか!」
うむ、と頷いて
[メイン] :
ディーン :
「んぅ、先生は何でも詳しいなぁ。なんだか一緒に歩いてたら頭良くなりそう」
採取したら滝の向こうへ!
[メイン] : KP : おけおけ!
[メイン] :
KP :
では滝を抜け、その先へ行くと、石柱が並ぶ鍾乳洞を見つける事が出来る。
そこでは茶色の丸々とした二本足の鳥のような生き物が生息していた。
貴方達は、その生物が辺りを歩き回ったり、羽を休めるようにその場で丸まっている姿を確認するだろう。
[雑談] : セイ : 卵落とすやつジャーン
[雑談] : めうら : おちりキックしなきゃ…
[雑談] : 紫閃 : ケツ叩くと卵落とすんです?
[メイン] :
ルイ :
「鳥……?可愛らしい見た目をしてますね。危険な生物ではないのでしょうか」
少し警戒しつつも興味深そうに見つめる
[雑談] : KP : 落とすんです…
[メイン] : ジェシカ・M : 「…かわいいのは認める、けどちょっと大きくない?」刺激しないようになるべく静かに歩く
[メイン] :
ヨハン :
「はうっ…!」
「ああぁあ…!…かっ、かわ…かわいいぃ…」
両手で口を覆って目を輝かせながら
[雑談] : セイ : 低確率で金色の卵も落とすんです
[雑談] : タロベエ : 卵運びクエストがすっごい序盤にあったような…
[雑談] : めうら : よくよく考えるとその体質めちゃくちゃなドMみたいだな…
[メイン] :
ヨハン :
「こ、これぇ…触ってもいいやつですか…?うずまりに行っちゃダメですか…?」
じりじりと距離を詰めつつ
[雑談] : セイ : その発想に至れるのなら立派なハンターですね(?)
[メイン] : ジェシー : ヨハンくんの肩をたたく
[雑談] : めうら : 🙈💘
[メイン] : ジェシー : 「赤信号、みんなで渡れば怖くない」 一緒に行きましょうの意
[メイン] : ディーン : 「大人しそうだね。獰猛そうな生き物ばっかりかなって心配だったけどこういうのもいるんだ」
[メイン] :
ヨハン :
「…………」コクッ
グッとサムズアップしてから勇ましくふわふわ鳥達に歩みを寄せていく
[メイン] : ジェシカ・M : 「ぇ、ちょ少なくとも本にはなんて書いてあるのか調べてからにして頂戴、肉食だったら危ないわってあーもうジェシーまで!」頭を抱える
[メイン] : ディーン : 「あう、そうだね!本に何か書いてあるかも?」こちらで本も見てみようか
[メイン] : ジェシー : そうだ忍び歩きあるんだった
[メイン] : KP : おっけい、本にもバッチし解説ありますぜ
[メイン] :
KP :
ガーグァ 比較的様々な地域に生息している鳥竜種のモンスター。
羽を持つが、小さく退化しており、飛ぶことは出来ない。様々な村で家畜としても親しまれており、その用途は広い。
大変臆病な性格で、突然背後から驚かされると卵を産み落としてしまう事も。
[メイン] : ヨハン : 忍び歩きないな〜!忍べない体躯だし…
[メイン] : ジェシカ・M : 「うぅ〜ん、多分大丈夫そう?ね…この子驚かされると卵産んじゃうのね…」ディーンが拡げた本を横から覗き込みながら
[メイン] :
ヨハン :
「うへへ……こわくないですよう…」
気づかれないようにゆっくりゆっくり後ろから近づいて
[メイン] : ジェシカ・M : (多分隠れ身の衣装貸してもらってるから忍び歩き試せるかと)
[メイン] : ジェシー : 「そうと分かれば突撃です」 一匹のそばにまで寄ろう
[メイン] : ルイ : 少し離れた位置から苦笑いしながら成り行きを見守っている
[メイン] : ヨハン : (確かにそうだった!)
[メイン] : ディーン : 「うん、家畜にもなってるみたいだしたぶん?あう……なるほど臆病なんだね。あの2人……ぬぅ、鳥の方の心配をした方がいいかもしれないねぇ」
[メイン] : ヨハン : (忍び歩き振った方がいいです?)
[雑談] : めうら : ガー助かわいい…可愛くない?
[メイン] : KP : 忍び歩き振るのはいいけど背後から近寄るって事でいいのかな?
[メイン] :
ジェシカ・M :
「そうかも。とりあえず、2人にまずいことが起こるわけじゃなさそうでホッとしたわ。ディーン、見せてくれてありがとう」
後ろから2人を眺めつつ
[メイン] : ヨハン : 卵獲得しようと思ったけどどうしようかな…愛でたいし側面からいこうかな
[雑談] : セイ : わかる…かわいい
[メイン] : ジェシー : 同じくサイドから行こう
[メイン] : KP : 多分産み落としたとしても重いしでかいしで持って行けないと思う…
[メイン] :
ヨハン :
「ジェシーさん、挟み撃ちで行きますよ…!」(小声)
了解了解!
[メイン] : KP : ふむ、ならこ奴相手には忍び歩く必要は無いよ!
[メイン] : ディーン : 「どういたしまして!じゃあジェシカさん、これ持ってて」本をジェシカに渡してディーンも鳥達の様子見に行っちゃおう
[メイン] : ジェシカ・M : 「はい、驚かすなら手加減してあげてね」本を受け取って後方で眺めてる
[メイン] : KP : ガーグァに側面から触れると、ふわふわの羽毛に指が沈んでいく
[メイン] : KP : その羽毛は見た目通りとても柔らかくふかふかで、触っているだけで心地よい感覚に包まれる
[メイン] :
ヨハン :
「おわぁ…………ふわふわです…」
「も…………」
最初は手で羽毛に触れている物の、最終的には顔面をメ゛ッと体側にうずめて
[メイン] :
ヨハン :
「(この世の真理…万物の答えがここにうまっているのかもしれない…)」
ぽかぽかした気持ちで悟りを開きかけながら
[メイン] : ガー助 : 「グワァァァ」
[雑談] : タロベエ : かわいい…
[雑談] : ディーン : ゆるい…かわいいね……
[メイン] : KP : 当のガーグァ本体は珍妙な声をあげているがヨハンを振り払おうとしている様子は見られない
[メイン] :
ジェシー :
「おおぅ…やわらかい…」 一通りもふもふして
「はろー」 正面行って手を振ろう
[メイン] : ジェシカ・M : 「……」見ているうちに触りたくてうずうずし始める
[雑談] : めうら : いきなり透明人間に体触られたらトンチキな声もあげるよ(可哀想)
[メイン] : KP : ガーグァは手を振っているジェシーに気付くと、その手に甘えるように顔をそっと押し付けてくる
[メイン] :
ヨハン :
「もふ…も……ふ…」
「…………」
ずるりとケープがずり落ちると、頭がガーグァに埋まりきったヨハンが現れるよ!
[メイン] :
ルイ :
「ジェシカさん、僕たちもせっかくだし触りに行きましょう」
微笑みながらもうずうずした様子で誘う
[メイン] : ガー助 : 「ぐあぁぁぁ!?」
[メイン] : ジェシー : 「おーかわいいかわいい」 頭なでなで
[メイン] : KP : ガーグァはヨハンに気付くと素っ頓狂な声をあげるものの、ヨハンをしばらく見つめた後、危険性が無いと判断したのか、別の方向へと首を曲げる
[メイン] : ジェシカ・M : 「‼︎」「えぇ!そうしましょ‼︎」ルイの発言にニッコニコしながら駆け寄っていく
[メイン] :
ディーン :
「どう?ああう、可愛いねもふもふしてて……」
「驚かせないように驚かせないように……そーっと」
優しくもふもふしよう
[メイン] : ガーちゃん : 「……」
[メイン] : KP : ディーンに対してもガーグァは特に気にする様子は見せず、大人しく体を撫でられている
[メイン] :
ヨハン :
「ぼく、一生このままでもいいかもしれません」
「ここでずっとこの子達とふわふわして過ごすんです…エヘヘ…」
スっと顔を上げてやたらとキリッとした表情で
[メイン] :
ディーン :
「はふぅ……あはは、本当に大人しくていい子だね」
「うぅん、あったかくて気持ちがいい……一緒にお昼寝したくなっちゃうね」そっと身体を預けて
[メイン] : ルイ : 驚かさないように近づき撫で始めるとすぐに口元がにやけ始める
[メイン] :
ジェシカ・M :
「えっと、そしたらこの子も触らせてくれるかな」小声で
皆の周りで近くにいるガーグァを撫で始める
[メイン] : ガー太郎 : 「…グァ、グァグァ」
[雑談] : めうら : もしかしてこれ…クトゥルフじゃない!?(定期)
[雑談] : タロベエ : かわいいね…かわいい…(これも定期)
[メイン] : KP : ジェシカに撫でられると撫でられたガーグァは黄身地良さそうな声を上げながらそっとジェシカにすり寄ってくる
[雑談] : 紫閃 : めっちゃそれ考えてた……こんなにほのぼのできる……
[雑談] : めうら : みんな可愛いとか反則だよな…
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッ……」片手で口を覆いながら撫で続ける
[メイン] : ジェシー : 「他のモンスターもこれだけ優しかったらよかったんですけどねー、リオレウスとか呼ばれるやつは凄い凶暴そうでしたし…」 このエリアも目星出来ます?
[メイン] :
KP :
お、そうですね…
ではふとガーグァから目線を外すと、、鍾乳洞の奥に猫を象ったような3mはありそうな巨大な像を発見するよ
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…ッかわいい……すごくいやされる…」無心で撫で続けるも
「……ッごめんね、ガー太郎ちゃん。サキが私達を待ってるから……またね」
[メイン] : ジェシー : 「なんですかこのでっかい銅像!」 ガーグァに別れを告げてそっちに向かおう
[メイン] :
ヨハン :
「……この子…この子達をここに置いて行くんですかっ…!?」
もの悲しそうな目でジェシカさんを見つめながら
[メイン] : KP : ガーグァはジェシカの言葉に少し残念そうな鳴き声をあげるものの、見送る様にジェシカを見つめ続けてくれる
[メイン] :
ルイ :
「くっ……羽の1枚くらい欲しいけどかわいそうだからやめよう……」
残念そうに呟き像の方へ向かう
[メイン] :
ディーン :
「ふぇ……?」ジェシーの声に顔を上げて
「わあ、何その大きいの 街にいた猫達と似てるね」
[メイン] :
KP :
よく見ると銅像の下には何かが落ちている事に気が付く…
という事でルイ君以外は幸運振ると何か拾えるよ
[メイン] : ジェシー : ccb<=75 幸運 ちぇあ Cthulhu : (1D100<=75) > 26 > 成功
[メイン] : ディーン : CCB<=75 幸運 Cthulhu : (1D100<=75) > 90 > 失敗
[メイン] : ジェシカ・M : 「うっそんな目で見ないで、私も、わたしもすごく辛いの……くっ、達者でやるのよ!」ヨハンとガーグァの視線から逃れるように銅像の方に向かう
[メイン] :
KP :
ちなみにルイ君は強制失敗扱いです…
失敗した人は1d3振って下さい
[メイン] : ジェシカ・M : 幸運振ります!
[メイン] :
ヨハン :
「うっ……いや、そうですよね…サキさんを待たせる訳には行きませんし…さようならガー助ちゃん、今生の別れですぅ…」
シオシオシオ…と露骨にしょげながら猫の像へと向かっていく
[メイン] : ヨハン : 自分も振りますね〜
[メイン] : ディーン : 1d3 Cthulhu : (1D3) > 2
[メイン] : ヨハン : CCB<=55 幸運 Cthulhu : (1D100<=55) > 10 > スペシャル
[メイン] : ルイ : こわ…
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=50 幸運 Cthulhu : (1D100<=50) > 31 > 成功
[メイン] : ルイ : 1d3 Cthulhu : (1D3) > 3
[雑談] : 紫閃 : なんですかね!こわ
[雑談] : めうら : へーんえんえん…こわいよお
[メイン] : KP : うぃ、では失敗組から処理していきますね
[メイン] : KP : まずディーン君ですが…何かあるかと思ったけどどうやら気のせいだったようです。何も見つかりませんでした
[メイン] : KP : そしてルイ君、足元にツノガエルのような風貌の黄色みを帯びた色鮮やかな蛙を発見します
[雑談] : セイ : げっ……
[メイン] : ディーン : ありがとねとグーガァに別れをつげて像のそばに来るけど少し眠そうでボーッとしてる
[メイン] :
ルイ :
「おや?カエルがいますね……?」
興味深そうに見つめる
[雑談] : 紫閃 : 知ってる人にはわかる何かだ……
[雑談] : めうら : おや…
[雑談] : タロベエ : おやおや…
[メイン] : KP : 蛙はルイに見つめられた直後、黄色いガスを体から噴射し、その場から逃げ出す
[メイン] : KP : ルイはそのガスを体に浴びた瞬間、体中が麻痺してしまい、その場に倒れこんでしまう
[雑談] : めうら : ウワーッ!?
[メイン] :
ルイ :
「うぐあっ!…ガッ……グゥ……」
倒れ込みビクビクしている
[雑談] : カピバラ : しびびびび
[雑談] : セイ : やっぱりかー!!!
[雑談] : タロベエ : わーっ!?
[雑談] : KP : こちらモンハンワールド最強の生物と謳われる蛙でございます
[雑談] : セイ : いつもお世話になっておりますっ💢
[雑談] : KP : その麻痺ガスの効力は凄まじく、大型モンスターすら痺れさせる力を持っています
[メイン] : ディーン : 「え……?あぅ!?ルイくんどうしたの!」ハッとして駆け寄る
[雑談] : セイ : いやほんとに役立つ…
[メイン] :
ヨハン :
「……え?」
異音に振り向いて
「わっうわ…!る、ルイ君!?今何が…、いやそれより早く処置しないと…!」
急いで駆け寄って
[雑談] : タロベエ : ヤバ…ググってあまりの強さに驚いた…
[雑談] : めうら : 平素より大変お世話になっております(激憤)
[雑談] : 紫閃 : ほへー!
[メイン] : ルイ : 喋ろうとするも口がうまく動かずまともに声が出ない
[雑談] : めうら : メディーック!!応急手当持ちは居るかい!?
[メイン] :
ジェシカ・M :
「は!?え、どうしたのこれ⁉︎」
「ま、麻痺⁈」慌てて駆け寄る
[メイン] : ディーン : 「あわわ……ルイくん?ルイくん!」応急手当持ちいるのかなこれ
[メイン] : ジェシー : 「どうしましょう…」 持ってない!
[メイン] : ジェシカ・M : (持ってないです!)
[メイン] :
ヨハン :
「ど、どどどうしたら……」あわあわ
「…あ!本!本です本!アレに何か対処法が書いてないですか!?」
因みにヨハンも無いよ!
[雑談] : ルイ : ルイ君持ってるけど持ってるルイ君が麻痺する罠()
[雑談] : めうら : お辛いやつじゃん
[雑談] : ディーン : nooo..!!
[雑談] : タロベエ : 盲点だったぜ…(すまん)
[メイン] : ディーン : この際誰か初期値振ってみてもいいのでは!
[メイン] : ジェシカ・M : 確かに‼︎振ってもいいですか?
[メイン] : KP : いいよ!
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=30 応急処置 Cthulhu : (1D100<=30) > 90 > 失敗
[雑談] : タロベエ : ごめん!!!
[雑談] : ヨハン : しゃあない!
[雑談] : 紫閃 : 初期値やし!
[雑談] : セイ : お気になさらず〜
[雑談] : めうら : 皆が振っても多分結果は一緒よ♡
[雑談] : 紫閃 : それそれ✌️
[雑談] : カピバラ : どんまいどんまい
[メイン] :
ヨハン :
「ちょっとごめんなさい、ハンター教本お借りしますね…!」
カエルによる麻痺の解消方法が載ってないか調べることはできるかしら…!
[メイン] : ジェシカ・M : 「えっと、どうしよ…こういう時って何をすればマシになるのかしらえっとえーと…」手当てしなきゃと駆け寄ったはいいものの、何も思いつけない
[雑談] : めうら : は〜んママかわいいな??
[メイン] :
KP :
えー、狩りに生きる男によると…
シビレガスガエルによる麻痺ガスは即効性のある強烈なもので浴びると動けなくなってしまう!
ただしハンターなら10秒、一般人でも1分でガスが抜け始め、10分もすれば完全に体が動くようになるぞ!
[雑談] : タロベエ : ポンコツなんだ…(*_*)
[雑談] : 紫閃 : かわよ……
[雑談] : セイ : ☺️
[メイン] :
ヨハン :
「じゅうびょ…10秒!?」思わず2度見
「あー…えっと!このシビレガスガエルの麻痺は常人なら1分でガスが抜け、10分ほど経過すれば寛解するとかなんとか……だ、そうです!」
読み上げヨハン
[メイン] : ルイ : 10分と聞き麻痺してビクビクしながらも心なしか絶望しているような表情になる
[メイン] :
ヨハン :
「…とりあえず麻痺だと呼吸もままならないと思うので…えぇと…ネクタイだけ緩めてあげましょうか…」
ちょいちょいネクタイをいじって
[メイン] : ディーン : 「ああう、よかった!じゃあすぐに元気に……うぅん、本人には結構辛いみたいだね」苦笑いして
[メイン] :
ヨハン :
「麻痺症状の回復方法自体については載ってないんでしようか…」
所謂ウチケシの実の記述でも見つけてあげたいね…
[メイン] :
ジェシカ・M :
「‼︎ホント⁉︎よ、よかった…」縋るような目でヨハン先生を見つつ
「ルイ、辛いだろうけどちょっとの辛抱よ……早く抜けるといいわね」
[メイン] : ジェシー : 「時が解決してくれることを待ちましょう…」
[メイン] : KP : と、いう訳で…幸運成功組の結果をやったら今日は切り上げます!
[メイン] : ヨハン : はーい!
[メイン] : ジェシカ・M : 了解‼︎
[メイン] : ジェシー : 了解!
[メイン] : KP : そんなわけで成功組は1D6で振って下さいな
[メイン] : ジェシカ・M : 1d6 Cthulhu : (1D6) > 3
[メイン] : KP : ではジェシカちゃんは…橙色の装飾が施されたお守りのような物を見つける
[メイン] : ジェシー : 1d6 Cthulhu : (1D6) > 4
[雑談] : カピバラ : 火山でお守りマラソンしなきゃ…
[メイン] : KP : ではジェシーちゃんはシロツメクサによく似ている、3小葉からなる緑色の葉っぱを見つける
[メイン] : ヨハン : 1d6 Cthulhu : (1D6) > 1
[雑談] : めうら : 神おまください
[メイン] : KP : ではヨハン先生は瓶に入った緑色の液体を発見するよ
[雑談] : タロベエ : うーむ?
[雑談] : セイ : ハンターの生活は炭鉱夫に始まり炭鉱夫に終わる話はあまりにも有名
[雑談] : めうら : 〜𝓟𝓸𝓻𝓽𝓲𝓸𝓷〜
[メイン] : ジェシー : 「これは…クローバー!」 本に似たようなものないか探そう
[メイン] :
ヨハン :
「緑色の粘液…?」
よいしょとジェシーちゃんと一緒に本を読んで探して
[メイン] :
KP :
まずジェシーちゃんから
フィールドで採取する事の出来る薬草だ!ハンター達にとっては大事な物であり、口に含めばある程度体力を回復することが出来る!ただし単体では効果が弱い為、アオキノコと調合させるのが良いだろう。また、味は決して上等とは言えない。
[メイン] : ジェシカ・M : 「あら、お守り…かしら?」2人と一緒に本を覗き込んで
[メイン] :
KP :
そしてヨハン先生
回復薬!アオキノコと薬草を調合させたものだ。新米ハンターにとっては必須品で蜂蜜と混ぜ合わせると…良い事が起きるかもしれないぞ!
[雑談] : めうら : 3人で覗き込んでるのかわいくない?かわいい(断定)
[雑談] : 紫閃 : それ
[雑談] : 紫閃 : ☺️
[メイン] :
KP :
ちなみに薬草は1D3の回復効果
回復薬は飲んだPCの最大体力の約半分の値を回復させる効果を持っています(切り上げ)
[雑談] : 紫閃 : 有用だ……
[メイン] :
KP :
そして最後ジェシカちゃんは…
守りの護符と呼ばれるハンター達もお世話になる不思議な力の込められたお守りだ!とても高価な為無くさないように注意すべし!
[雑談] : タロベエ : めちゃありがたいですね…
[メイン] : KP : こちら、持っているだけで1点の装甲として扱います
[雑談] : タロベエ : なんかすごく強そうだ…
[雑談] : セイ : ハンターの必需品だ!
[雑談] : KP : 余談だけどグレートは体力全回復だから頑張って目指してね(?)
[雑談] : めうら : 強アイテムたち…こりゃ蜂蜜さがさないとな
[メイン] : ジェシカ・M : 「わ!私達随分と良い拾い物をしたのね」
[メイン] : ジェシー : 「ふむふむ、この薬草とさっきのキノコをまぜまぜするとヨハン先生のそれができると」
[メイン] :
ヨハン :
「こりゃ腰を入れて調べる価値がありますねぇ〜」
「……ルイくんに今飲ませてあげたいくらいですけど、この回復薬ってやつ…」
ちらっと彼を見ながら
[メイン] : ディーン : 「へぇ!さっきのキノコ拾っといてよかったかもしれないね」
[メイン] :
ルイ :
「だ、だいじょうぶ、です…すこ、しよくなっ…てきた、ので」
先ほどよりかは大分顔色が良くなってきている
[メイン] : ヨハン : 「頑張ってくださいね…!10分の辛抱ですし…もうだいぶ時間は経ちましたから…!」
[雑談] : KP : と、こんな感じかな、長引かせちゃってごめんよ!
[雑談] : めうら : はいよ〜!いえいえ楽しかった…
[雑談] : セイ : はーい、お疲れ様でした〜
[雑談] : 紫閃 : 明日休みなので全然!ほのぼのして可愛かったね……
[雑談] : タロベエ : 全然‼︎今日も楽しかったです、ありがとうございました〜!
[雑談] : 紫閃 : お疲れ様でした!
[雑談] : カピバラ : お疲れさまでしたー!
[雑談] : セイ : ばんは〜
[雑談] : 紫閃 : こんこん!
[雑談] : めうら : ばんわん
[雑談] : タロベエ : ばんは〜
[雑談] : KP : こんこん~!
[雑談] : カピバラ : 申しわない遅れた!
[雑談] : KP : よかったよかった!
[雑談] : KP : みんな揃ったし始めてくよ!
[雑談] : タロベエ : りょ!よろしくです٩( 'ω' )و
[雑談] : めうら : よろですわ!
[雑談] : 紫閃 : お願いしまー!
[雑談] : セイ : お願いしまーす
[メイン] : KP : では貴方達はルイが少し動けるようになってから洞窟を抜ける事になるよ
[メイン] :
ヨハン :
「ふぅ…一時はどうなることかと思いました」
「さて、ここは…?」
まわりを見渡す
[メイン] :
ルイ :
「ひどい目にあった……」
ため息をつきつつ同じく辺りを見渡す
[メイン] :
KP :
洞窟を抜けると、少し開けた場所に出る。
この場所には山と山を繋ぐ大きな吊り橋や大木に沿うように設けられた祠等、人がこの地に居たのだと思えるような痕跡がいくつか残されている。
[メイン] : ジェシカ・M : 「…今までとは違って人がいた様子が窺えるわ」あたりを見回しながら
[雑談] : 陽向 夏 : 今北産業_(:3」∠)_
[メイン] : ディーン : 「たしかに?誰か…人間が作ったみたいなものがいくつか残されてるね」同じように吊り橋などを眺めて
[メイン] : ディーン : 目星?目星?
[メイン] : ヨハン : めぼす?めぼす?
[メイン] : KP : 目星出来るよ!
[メイン] : ディーン : めぼそー!
[雑談] :
タロベエ :
魚の狩猟クエ発生中
推定で水場に到着
目星するか迷う探索者達
[メイン] : ルイ : 便乗!
[メイン] : ジェシカ・M : 便乗したい!
[メイン] : ディーン : CCB<=33 目星 Cthulhu : (1D100<=33) > 80 > 失敗
[雑談] : 陽向 夏 : わかりやすい!
[メイン] : カピバラ : びんじょるの
[メイン] : ヨハン : CCB<=65 目星 Cthulhu : (1D100<=65) > 51 > 成功
[メイン] : KP : どぞ!
[雑談] : みやび : おっと名前がなっちゃんになってた…
[メイン] : ルイ : CCB<=62 目星 Cthulhu : (1D100<=62) > 69 > 失敗
[雑談] : タロベエ : いえいえ、補足頼むちぇ〜
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=65 目星 Cthulhu : (1D100<=65) > 42 > 成功
[メイン] : ジェシー : ccb<=60 目星 Cthulhu : (1D100<=60) > 85 > 失敗
[雑談] : 紫閃 : すばらしい3行
[雑談] : セイ : 前回から出目がなかなか…
[メイン] : KP : では成功者!吊り橋は一見ボロボロに見えるが大木と頑丈に絡まっている為渡っても問題無さそうな事に気付けるよ
[メイン] :
ヨハン :
「ふーむ……強度の方は問題なさそうですねえ…渡っちゃいましょうか?」
「僕が乗ったらどうなるかは分かりませんが…」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「そうね、渡っちゃいましょ」
「フフ、ヨハンが渡っても大丈夫だと思うわよ」大木と吊り紐が頑丈に絡まっているのを指差しながら
[メイン] :
ヨハン :
「もし橋が落ちたら、僕が重いってバレちゃいますね」
照れたように笑いながら、橋の手すりである縄に手をかけて足を踏み入れる
[メイン] : KP : ではヨハンが縄に手をかけ、足を踏み入れようとした瞬間すぐ近くから聞いたことのない生物の鳴き声が聞こえてくる。
[雑談] : 紫閃 : ひぇん何かおる…
[雑談] : みやび : \チェェェェ/
[雑談] : 紫閃 : いちごあげたくなる鳴き声
[メイン] :
ヨハン :
「………ん?ジェシカさん何か言いました?」
くるりと振り返って
[メイン] : ジェシカ・M : 「?」「いいえ、なにも!…今の軋んだんじゃあないわよね、なにかしら」
[メイン] :
ジェシカ・M :
音のした方向を振り向いてみます、
なにか見えますか?
[メイン] : KP : 声のした方向を向いたのであれば、全長1.5メートル程のほっそりとした体格を持つ恐竜のような生物を目の当たりにする。
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッはぁ?!!?」
[メイン] : KP : その生物は灰色と橙色の体色をした皮膚に特徴的な扇のような耳を持っている。また、前足には鋭利な鉤爪を備えており、後方には細長い尻尾が生えている。
[雑談] : セイ : ジャギーン
[メイン] : KP : ここで全員知識の半分で振って下さいな
[メイン] : ヨハン : CCB<=45 知識の半分 Cthulhu : (1D100<=45) > 50 > 失敗
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=49 知識の半分 Cthulhu : (1D100<=49) > 73 > 失敗
[メイン] : ルイ : CCB<=35 知識半分 Cthulhu : (1D100<=35) > 61 > 失敗
[メイン] : ディーン : CCB<=35 Cthulhu : (1D100<=35) > 92 > 失敗
[メイン] : ジェシー : ccb<=30 知識 Cthulhu : (1D100<=30) > 46 > 失敗
[雑談] : 紫閃 : 出目がー!
[雑談] : KP : 仕方ないね…
[雑談] : タロベエ : 軒並みアウト‼︎そういうこともあります…
[雑談] : ディーン : 半分な時点で50以下じゃないとそもそもつみだもんねこれ!
[雑談] : ヨハン : えーん…
[雑談] : セイ : ダイスの幼女め…
[メイン] :
KP :
何もわからなかったね…
そしてその生物は視線をキョロキョロと動かした後に貴方達の存在に気付く
[雑談] : タロベエ : 皆ビックリして飛んじゃったんだよ…
[メイン] : KP : 気付いた瞬間、その生物は先程とは少し違う甲高い鳴き声を上げる
[メイン] : KP : その直後、奥からその生物と同じ個体が2匹現れる
[メイン] : ヨハン : 「うわわっ…!?」
[メイン] :
ルイ :
「ッ!」
存在に気付き素早く銃を構える
[メイン] : ジェシー : 「むっ、何奴!?」
[メイン] :
ディーン :
「……わぁ、これは」
「逃げた方がよさそうじゃない?」
[メイン] : ディーン : 「……うぇ、お友達もいっぱい」
[メイン] : ジェシカ・M : 「わ、私もそれに賛成…」後ろにジリジリ退きながら
[メイン] : KP : しかし、逃げようと思った瞬間一頭がその動きに気付いたのか橋の先へと跳躍し先回りされてしまうだろう。
[メイン] : ヨハン : 「え、えぇと…渡っちゃったほうが…ってああ!?」
[メイン] : ルイ : 「退路を塞がれてしまいましたね……」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「や、やりたくなかったんだけど…」バッグから銃を取り出しつつ
「…ここで仕留めるしかなさそうね」
[メイン] :
ディーン :
「うわぅ!?ナイスジャンプ力!」
「ああう、逃げろって言われてたけど……逃げる暇も無いんじゃあねぇ」同じく拳銃を取り出す
[メイン] : ジェシー : 「生き物である以上銃で撃てばいつかは倒れるはず…?」
[メイン] : ヨハン : 「うぅん…無益な殺生は避けたかったですが…」
[メイン] : KP : ではここからは戦闘になるよ!
[情報] : KP : 順番はルイ→ディーン→ジェシカ→モンスター×2ヨハン→モンスター→ジェシー
[メイン] : KP : 行動順は情報の通りで!
[雑談] : タロベエ : 順番アリガト‼︎
[雑談] : セイ : ありがたい
[雑談] : 紫閃 : 了解、助かります!
[メイン] : KP : では戦闘開始!ルイ君からどうぞ!
[雑談] : カピバラ : 了解!
[雑談] : めうら : 助かりロボ!🤖
[メイン] : ルイ : 橋の先にいるモンスターに向けて銃を撃ちます
[雑談] :
KP :
今更だけど同側なのにルイ君先にしちゃった
ごめんよ!
[雑談] : 紫閃 : あ、それは全然!
[雑談] : KP : 助かるぜ!
[メイン] : KP : よし命中判定どうぞ
[メイン] : ルイ : CCB<=65 拳銃 Cthulhu : (1D100<=65) > 64 > 成功
[雑談] : 紫閃 : 2たりた!
[メイン] : KP : 一応避ける!
[メイン] : KP : CCB<=24 Cthulhu : (1D100<=24) > 43 > 失敗
[メイン] : KP : ダメージどうぞー!
[メイン] : ルイ : 1d10 Cthulhu : (1D10) > 3
[雑談] : めうら : ミンチにしてやれー!
[メイン] : KP : では弾丸は耳を掠ったけどあまり意に介してはいないようだ
[メイン] : KP : 2発目どぞん
[メイン] : ルイ : CCB<=65 拳銃 Cthulhu : (1D100<=65) > 26 > 成功
[メイン] : KP : 対象同じ?
[メイン] : ルイ : あ、同じで!
[メイン] : KP : あいよ!ダメージどぞ
[メイン] : ルイ : 1d10 Cthulhu : (1D10) > 4
[雑談] : セイ : oh…ダメージしょっぱ
[メイン] : KP : ふむ、では顎に当たり、怯んだように見えたが倒すまでには至っていないようだ
[雑談] : タロベエ : でも2発打てるからダメ7って考えると大きいよ‼︎気にしないのだ!
[雑談] : セイ : ありがとーー
[メイン] :
ルイ :
「な、なかなか硬いですね……」
あんまり銃弾が効いていないのをみて少し困惑している様子
[メイン] : ルイ : 次の人お願いします!
[メイン] : ディーン : はいよ!
[メイン] : ディーン : 「ああう、やだなぁ……大きいトカゲのランチになるのはちょっと遠慮したいね」
[メイン] : ディーン : じゃあ同じく拳銃で 対象は橋の上の子!
[メイン] : KP : おっけ!どうぞー!
[メイン] : ディーン : CCB<=70 拳銃 Cthulhu : (1D100<=70) > 18 > 成功
[メイン] : KP : ダメージどうぞ!
[メイン] : ディーン : 1d10 Cthulhu : (1D10) > 3
[雑談] : 紫閃 : わーだめだー!
[雑談] : みやび : ちょうしが わるいぜ!
[雑談] : 紫閃 : ダメージのダイスが息してない
[雑談] : KP : 当たってはいるんだけどなぁ…
[雑談] : タロベエ : 気にしないのだ‼︎皆で頑張って仕留めるのだ
[雑談] : セイ : チリも積もればなんとやら
[メイン] : ディーン : 生きてそうなのでもう1発いいですか……
[メイン] : KP : どうぞ!
[メイン] : KP : ちなみに弾丸の入りは浅かったようだがジワジワと聞いているのか橋の上の個体はフラフラとよろめいている
[雑談] : 紫閃 : チリつもってる!
[メイン] : ディーン : CCB<=70 拳銃 Cthulhu : (1D100<=70) > 52 > 成功
[雑談] : タロベエ : いいね〜
[メイン] : ディーン : 1d10 Cthulhu : (1D10) > 1
[雑談] : KP : ヒョ
[雑談] : めうら : あらっ
[雑談] : 紫閃 : 死んでる?????
[メイン] :
KP :
…弾丸はその生物の頬を掠めて行った
しかし、それによって橋の上の個体は怯んだのか、そのまま足を崩し、橋の下へと落下していく
[雑談] : タロベエ : わーい!
[雑談] : セイ : 👍
[メイン] :
ディーン :
「落ちた!」
「うぅん、案外……何とかなるかも?」ならないと困るけどさ、と汗を拭って
[雑談] : 紫閃 : ああう、ありがとう…ありがとう……
[メイン] : ジェシカ・M : そしたら私は真後ろにいる個体に銃撃ちましょうかね
[メイン] : KP : おっけー!どうぞ!
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=65 拳銃 Cthulhu : (1D100<=65) > 15 > 成功
[メイン] : KP : 避けるぜ!
[メイン] : KP : CCB<=24 Cthulhu : (1D100<=24) > 20 > 成功
[メイン] : KP : あっ
[雑談] : めうら : コイツゥ!
[雑談] : タロベエ : あとは任せたのだ🥺
[雑談] : 紫閃 : わぁ避けよったー!
[雑談] : セイ : あー!
[雑談] : めうら : 機敏なヤツめ…
[メイン] : KP : では弾丸はその生物の体をしっかりと捉えた物の軽い身のこなしにより、あっさりと躱されてしまう
[メイン] : ジェシカ・M : 「チッ、小癪な真似を‼︎」舌打ちして次の人にバトンタッチ‼︎
[雑談] : KP : ママ怖い…
[雑談] : めうら : え〜ん…
[雑談] : 紫閃 : ママ…生死がかかってるから……
[メイン] : KP : 次の人の前にモンスターの攻撃!
[メイン] : KP : 対象は…
[メイン] : KP : 1d5 Cthulhu : (1D5) > 3
[雑談] : タロベエ : だってあっちが怖がらせてきたから…🥺
[メイン] : KP : うむ、たった今攻撃してきたジェシカに狙いを定めたらしい
[メイン] : KP : CCB<=40 Cthulhu : (1D100<=40) > 20 > 成功
[雑談] : タロベエ : はわわ
[メイン] : ジェシカ・M : 回避降ります
[雑談] : セイ : モンスの出目が!
[メイン] : KP : 頑張れ!どぞ!
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=60 回避 Cthulhu : (1D100<=60) > 19 > 成功
[雑談] : ディーン : ママも俊敏!
[メイン] : KP : おっけ!では無事鉤爪による攻撃を躱すことが出来るよ
[雑談] : ヨハン : やりゅね〜!
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッ‼︎いい度胸ね‼︎」ヒラッと躱そうね
[雑談] : ジェシカ・M : わーい‼︎
[メイン] : KP : という訳でヨハン先生どぞ!
[メイン] : ヨハン : ジェシカさんを狙ったモンスに2発ぶち込む〜!
[メイン] : KP : あいよー!
[メイン] : ヨハン : CCB<=60 拳銃 Cthulhu : (1D100<=60) > 77 > 失敗
[メイン] : ヨハン : むむむ
[メイン] : ヨハン : CCB<=60 拳銃 Cthulhu : (1D100<=60) > 64 > 失敗
[雑談] : めうら : そんなー!
[雑談] : 紫閃 : わー!女神がめちゃくちゃしよる……
[雑談] : KP : ほんとに今日不機嫌…というかSの方向に機嫌がいいな…
[雑談] :
セイ :
幼女め!
どんまい!
[メイン] : ヨハン : 「……う、当たらない…!」
[雑談] : タロベエ : 女神の楽しそうな笑顔が見える…ふぁいとー!
[メイン] : KP : 弾丸は2発ともモンスターに当たらず、別の場所へ飛んで行ってしまう
[メイン] : KP : 次、3匹目!
[メイン] : KP : 1d5 Cthulhu : (1D5) > 5
[メイン] : KP : ジェシーちゃんだ!
[メイン] : KP : CCB<=40 Cthulhu : (1D100<=40) > 6 > スペシャル
[雑談] : KP : あっぶねぇなおい!!
[雑談] : 紫閃 : こわいこわい!
[メイン] : ジェシー : ccb<=70 かいひー Cthulhu : (1D100<=70) > 78 > 失敗
[雑談] : タロベエ : モンスは頑張らなくていいんだよ⁉︎
[雑談] : セイ : ゔぇ!
[メイン] : KP : あっと…
[雑談] : タロベエ : おわー!
[メイン] : KP : 1d6 Cthulhu : (1D6) > 5
[雑談] : タロベエ : わー!!?!
[雑談] : 紫閃 : でかいよー!!
[雑談] : カピバラ : いってえ!
[雑談] : めうら : ぎゃひー!
[雑談] : KP : ギリ半分行ってなくて良かった…
[雑談] : みやび : あひん!
[雑談] : タロベエ : 終わったらなるべく早く蜂蜜探しに行こうね‼︎
[雑談] : system : [ ジェシー ] HP : 11 → 7
[雑談] : system : [ ジェシー ] HP : 7 → 6
[雑談] : めうら : がぶ飲みしような!
[メイン] :
KP :
ではモンスターの一撃は、ジェシーの腕を捉える。
その一撃は予想外な程に腕に食い込んでしまう
[雑談] : 紫閃 : 回復薬あって不幸中の幸い!!
[雑談] : みやび : はちみつください…
[雑談] : タロベエ : (ごめん間違えた、蜂蜜は探したほうがいいけど先生のゲットした回復薬飲もうね…)
[メイン] : ジェシー : 「ぐぅ…!?」 痛みをこらえて振りほどく
[メイン] : KP : 次ジェシーちゃん!
[メイン] : ジェシー : じゃあショットガンで今かみついてきた相手に行こうかな
[メイン] : KP : はーい!どうぞ!
[メイン] : ジェシー : ccb<=80 ショットガン Cthulhu : (1D100<=80) > 38 > 成功
[メイン] : KP : 一応回避を…
[メイン] : KP : CCB<=20 Cthulhu : (1D100<=20) > 70 > 失敗
[雑談] : 紫閃 : ミンチにしなきゃ……
[メイン] : KP : よし!ダメージどうぞ!
[メイン] : ジェシー : 4d6 至近距離なので Cthulhu : (4D6) > 9[4,2,1,2] > 9
[雑談] : セイ : モンスターのハンバーグ。臭み抜けば美味しそう…
[雑談] : カピバラ : うーんいまいち
[雑談] : KP : 本当に今日はどうした事か…
[雑談] : 紫閃 : 今日最大値ではある
[雑談] : タロベエ : 荒ぶってますね…
[メイン] : KP : ではモンスターはジェシーによる攻撃で反応が遅れた為かショットガンによる射撃をまともに喰らう…が、入りが浅いのか倒すまでには至らなかった
[雑談] : タロベエ : ショットガン自体、大きな値出すこと出来るから麻痺したけど9は大きい。助かる
[雑談] : めうら : やっぱりダイスの愉悦神なのか…?
[メイン] : ジェシー : あ、このショットガン2回目打てるわ
[雑談] : 紫閃 : もう1回遊べる!
[雑談] : タロベエ : つよつよだー!ミンチ‼︎
[雑談] : セイ : どーん!
[メイン] : KP : おぉ!どうぞどうぞ!
[メイン] : ジェシー : ccb<=80 もう一発 Cthulhu : (1D100<=80) > 6 > スペシャル
[メイン] :
KP :
死んだな(確信)
ダメどぞ!
[メイン] : ジェシー : 4d6 Cthulhu : (4D6) > 11[4,2,2,3] > 11
[雑談] : 紫閃 : 死ん…死ん……
[メイン] : KP : よしよし、ではそのもう一発が致命傷になったのか、モンスターは後方に吹き飛び倒れた後、ピクリとも動かなくなる
[メイン] : KP : そして…
[雑談] : めうら : ミンチよりひでぇや!
[メイン] : KP : CCB<=50 Cthulhu : (1D100<=50) > 37 > 成功
[雑談] : セイ : わお
[メイン] : KP : あっ、仲間が殺されて残り一匹はどうやら怒っているようだ。戦闘続行です
[雑談] : 紫閃 : やだー、おこじゃん
[雑談] : めうら : ごめんて(´・ω・`)
[メイン] : ジェシー : 「手間かけさせてくれますね…」
[雑談] : タロベエ : こっちも怪我人出たし…やっちゃえ〜
[メイン] :
KP :
怒り状態になったモンスターは少し特殊で
DEXが+5されて攻撃力が1.5倍…この場合はダメージが1d9になるよ
[雑談] : 紫閃 : ぎゃん!
[雑談] : セイ : 怒りの特徴が忠実に再現されておる……!
[メイン] : KP : そんな感じで行動順は一周してモンスターから攻撃!
[メイン] : KP : 1d5 Cthulhu : (1D5) > 2
[雑談] : タロベエ : え〜ん!そんな〜
[メイン] : KP : 対象はディーン君
[メイン] : KP : CCB<=40 Cthulhu : (1D100<=40) > 17 > 成功
[メイン] : ディーン : ぴえん 回避ふります!
[メイン] : KP : どぞ!
[メイン] : ディーン : CCB<=75 回避 Cthulhu : (1D100<=75) > 71 > 成功
[雑談] : 紫閃 : あぶねえ!
[雑談] : タロベエ : セーフ‼︎よっしゃ‼︎
[雑談] : めうら : やるう!
[メイン] : KP : よしよし!ではディーンはモンスターによる鋭い一撃を無事に回避することが出来る
[メイン] : ディーン : 「あっ…ぶな!」 スレスレで身を引いて爪を躱す
[メイン] :
KP :
ナイスナイス…!
どっちから攻撃する?
[メイン] : ルイ : 今回はディーン君先にどうぞ!
[メイン] :
ディーン :
「怒ってる…よね。ああう……そりゃ、仲間がやられたら誰だって怒る」
ありがとう、じゃあお言葉に甘えて!
[メイン] : ディーン : 拳銃で目の前の子を!
[メイン] : KP : どうぞ!
[メイン] : ディーン : CCB<=70 拳銃 Cthulhu : (1D100<=70) > 1 > 決定的成功/スペシャル
[雑談] : カピバラ : おお!
[雑談] : セイ : おお!
[雑談] : 紫閃 : 出目が走った!
[雑談] : タロベエ : ヒュー!!
[雑談] :
KP :
今更だけどDEX+5じゃなくて7だ!ごめんよ!
ってうお!?
[メイン] : KP : 必中かダメ2倍どっちにする?
[雑談] : 紫閃 : +7把握 今回はどちらにしろ1番だった!
[メイン] : ディーン : チキンなので必中で!
[メイン] : KP : ならそのままダメージ振っておくれ!
[メイン] : ディーン : 1d10 Cthulhu : (1D10) > 9
[雑談] : タロベエ : つよー!?ダイスの女神が楽しそう‼︎
[メイン] : KP : おっと!ではディーンの銃撃はモンスターの喉を捉える。確実に致命傷の筈だが、アドレナリンが放出されているのかモンスターが怯んだ様子は見られない
[雑談] : 紫閃 : ダイスの女神やっと戯れに満足したか…!?
[雑談] : めうら : 戯れはこれまでか…!
[メイン] : ディーン : ひぇん こわ…もう1発!
[メイン] : KP : どぞ!
[メイン] : ディーン : CCB<=70 拳銃 Cthulhu : (1D100<=70) > 64 > 成功
[メイン] : KP : では回避
[メイン] : KP : CCB<=20 Cthulhu : (1D100<=20) > 46 > 失敗
[メイン] : KP : よしダメージどうぞ!
[メイン] : ディーン : 1d10 Cthulhu : (1D10) > 8
[雑談] : 紫閃 : 揺り戻しきた!
[雑談] : タロベエ : いいねいいね!
[雑談] : めうら : やばば!
[雑談] : セイ : やっと!デレた!
[メイン] : KP : よしよし!では銃撃はモンスターの脳天を捉え、流石にこの攻撃は耐え切れなかったのか、モンスターは呻き声を上げた後に倒れ、動かなくなる
[メイン] : KP : 戦闘終了だぜ!
[メイン] : ディーン : 「……やっと倒れた、はぁ」拳銃を下ろして
[メイン] : ヨハン : 「わあ……お、終わりました…?」
[メイン] : ジェシー : 「軍用の武器が欲しいですねー」 リロードしつつ
[メイン] :
ルイ :
「ふぅ…ここの恐ろしさを身をもって知ることになりましたね……」
銃に弾を込めつつ
「ジェシーさん、大丈夫ですか?」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「……ッも、勘弁して欲しいわ」溜息を吐いて
「‼︎ジェシー、腕は?」ルイの発言でジェシーの方を向く
[メイン] : ジェシー : 「うーん、どうでしょう」 腕を見せるが言葉以上に深そうな傷
[メイン] :
ヨハン :
「うッ…!?ひ、酷い怪我だ…」
「直ぐに手当しないとまずいですね、野外ですし環境も良くない…」
[メイン] :
ルイ :
「かなり深いですね……手当してみましょうか。それとも、あの薬使ってしまうのも…?」
本当に効果あるのかは分かりませんが…と呟きつつ
[メイン] : ジェシカ・M : 「ヤダ、大怪我じゃないの⁉︎」傷の様子を見て「ねぇジェシー、回復薬使う?ヨハンがさっき拾ってたじゃない」おろおろしながら
[メイン] :
ディーン :
「ぅあう……どうでしょうじゃないでしょ!ざっくり抉れてるよ!」堪らず駆け寄って
「血を止めて……薬!たしかに薬を使ってみるのはありかも!一か八かだけど……うぅん」
[メイン] :
ヨハン :
「ええ…ですがまず、止血からした方が良さそうですね」
「思ったより出血が酷いですし…ここに掛けてもなんだか流れ出てしまいそうで…」
少し青い顔で
どうする?応急手当とかはする…?
[メイン] : ルイ : するのなら一応技能振ってますが…どうします?
[メイン] : ジェシー : おなしゃす!
[メイン] : ディーン : 気持ちの問題なとこあるけどせっかくだし!
[メイン] : KP : おけ!振りたいならふっていいよ!
[メイン] : ルイ : では、ジェシーに応急手当ふります!
[メイン] : KP : どぞ!
[メイン] : ルイ : CCB<=50 応急手当 Cthulhu : (1D100<=50) > 34 > 成功
[メイン] : ヨハン : ナイスだぁ…ありがてえ😑🙏
[メイン] : ディーン : すばらしい……
[メイン] : KP : 回復量も振っておくれ
[メイン] : ジェシカ・M : うんうん😌🙏
[メイン] : ルイ : 1d3 Cthulhu : (1D3) > 3
[メイン] : ジェシー : あざあざ!
[メイン] : system : [ ジェシー ] HP : 6 → 9
[メイン] :
ルイ :
「これでよし……と。でも安心はできないので、必ず医者に見せたりしてくださいね」
シャツの袖をちぎって包帯代わりに巻き付けつつ
[雑談] : めうら : 回復量まで完璧だ…スーパードクターめ🥴
[メイン] : ジェシー : 「はーい、ありがとうございますー」 ぺこり
[雑談] : セイ : クールさが顔を出し始めた!
[メイン] : ヨハン : 「見事な手際でした…!ルイくんが居て本当に良かったです…!」
[雑談] : タロベエ : ナイス〜‼︎
[雑談] : 紫閃 : 完璧…!
[メイン] : ジェシカ・M : 「えぇ、私を含めここにいるメンバーの殆どは応急処置ができないもの…助かったわ、ありがとう」胸を撫で下ろしながら
[メイン] :
ルイ :
「はい。上手くいって良かったです」
微笑んだ後一息ついて
「大丈夫そうなら、今度こそ進みましょうか」
[メイン] : ジェシカ・M : 「そうね、進みましょう」進んじゃいましょうか
[メイン] : ディーン : 「うん、そうだね。むぅ……怪我のこともあるしこれ以上変なやつに見つからないといいなぁ」 進もう進もう
[メイン] : ジェシー : 「この調子だと他の絵のモンスターにもばったり会いそうですねー」 ゴーゴー
[メイン] : KP : では貴方達は吊り橋を渡り先へ進む
[メイン] : KP : 途中吊り橋の下を見たのであれば、うっすらと水辺が見え、そこが自分たちの目指している場所である事に気付ける。
[メイン] : ジェシカ・M : 「……(確か橋の下に落ちた奴もいたわね…ここから先用心してかからなきゃ)」
[雑談] :
KP :
ちなみにこの橋ゲームでも飛び降りられる上にハンターは無傷で着陸できるよ
一瞬気絶するけど…
[雑談] : 紫閃 : ハンターすげー…
[メイン] :
ルイ :
「あそこか……!」
位置を確認しつつ進む
[雑談] : タロベエ : ハンターすげーよ…
[メイン] : ヨハン : 「気をつけながらいきましょう…!」
[メイン] :
ディーン :
「目的地発見!」
「むあん……そうだね、見えてきたからこそ気を引き締めなきゃ」
[メイン] : KP : ではでは、橋を渡り、しばらく歩くと貴方達は4m程ある巨大な岩が置かれている草が豊富に生えた平地へと辿り着く。
[メイン] :
KP :
水辺の方向には森が広がっており、
また平地には後方に伸びたトサカのような角、棘の生えた先端を持つ尻尾に肩から尻尾にまで張り出した背びれを持った生物の群れが存在していた。
[メイン] :
ヨハン :
「うわあ……さか…な、ではない?ですね…?」
目星とか出来ますか?
[メイン] : ジェシー : 「わぁ、とげとげ」
[メイン] : KP : また、個体差はあるものの、大きいもので全長3m程あり、とても大きな生き物である事も伺える
[メイン] : KP : 出来るよ!
[メイン] : ヨハン : やりますやります!
[メイン] : ルイ : またまた便乗!
[メイン] : ディーン : びん!じょう!
[メイン] : ジェシカ・M : びんじょるの!
[メイン] : ヨハン : CCB<=65 目星 ほりゃー! Cthulhu : (1D100<=65) > 49 > 成功
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=65 目星 Cthulhu : (1D100<=65) > 52 > 成功
[メイン] : ディーン : CCB<=33 目星 Cthulhu : (1D100<=33) > 63 > 失敗
[メイン] : ルイ : CCB<=62 目星 Cthulhu : (1D100<=62) > 38 > 成功
[メイン] : ジェシー : ccb<=60 目星 Cthulhu : (1D100<=60) > 70 > 失敗
[メイン] :
KP :
ふむふむ、では成功者
遠目から見た感じその生物達は個体同士で体を押し付け合ってじゃれ合ったり、そこら辺に生えている草を食べたりととても平穏な生態をしている事に気付ける
[メイン] :
ルイ :
「とても大きいですが……突然襲ってくるようには見えませんね」
少し安心した表情で
[メイン] : ジェシカ・M : 「そうみたい…見た目に反して穏やかなのね」意外そうな顔つきで
[メイン] :
ヨハン :
「なんだかのんびりしてますねぇ…」
「ふむむ、色々勉強になります…」
じーっと観察しながら
[メイン] : ディーン : 「そう?それじゃあ抜き足差し足で脇を通り抜ける必要も無さそうだね」
[雑談] : KP : そういえば例の本は見なくてもよろしいので?
[雑談] : 紫閃 : KP助かる……せっかくだから見たいね本!
[雑談] : めうら : ぺらりんちょ!
[メイン] : ジェシー : 「あ、そうだこの本の存在すっかり忘れてました」 本を取り出して似たような絵がないか探そう
[メイン] :
KP :
ではでは、該当する記述を見つける事が出来る
アプトノス 頭部に特徴的な突起のある、比較的おとなしい性格の草食モンスター。群れを作り、集団内で子育ても行う。
肉は美味で栄養価も高く、昔から労働力として重宝されており人間と深い関りを持ってきた。また、大型モンスターが近づくと、警戒する様子が確認されている。
[雑談] : 紫閃 : 肉……!お、大型モンスターは来ないでください……
[雑談] : タロベエ : アプトノスの様子に注意しておけばよさそうな感じだ
[メイン] : ルイ : 「うん、やはり近づいても大丈夫そうですが、最後の記述だけは少し気になりますね……」
[雑談] : めうら : なまにくちゃん…
[メイン] : ディーン : 「あうん……そうだね。でも、逆にぼく達が気付けないようなことでもこの子達の様子の変化でわかるかもしれないね」
[メイン] :
ヨハン :
「あはは!でもそんな大きなモンスターさえ来なければ大丈夫なんですから。まさかお誂え向きに今来たりなんてしないだろうし〜…」
フラグ建築しながら
[雑談] : めうら : ハンターさんが上手に焼けました〜!ってやるのがアプトノスのお肉なのよね…
[雑談] : セイ : こんがり肉🍖絶対おいしいやつ……
[メイン] : ジェシー : 「今はおとなしいですから近くに大型はいないみたいですねー」
[メイン] : ディーン : 「んぅ、それもそうだね ひとまず大丈夫そうだ」肩を竦めて笑う
[メイン] : ジェシカ・M : 「ハハ、演技でもないこと言わないでよ」和やかに笑いつつ「とりあえずアプトノスの動きには注意しておくってことで……」
[雑談] : めうら : 食べてみたいよね…😋
[雑談] : 紫閃 : また飯テロ話を……(?)
[雑談] : KP : モンハン酒場ってのがありまして…(?)
[雑談] : めうら : おっ!?
[雑談] : セイ : あ、たしかに。美味しかった(実体験)
[雑談] : 紫閃 : 存在は知ってたけど卓のおかげで行ってみたくなっちゃったな?
[雑談] :
KP :
もし良かったら今度行ってみるヨロシ
美味かったよ!
[雑談] : セイ : うんうん。メニューも豊富でどれも美味しいからおすすめ!
[雑談] : めうら : いいな〜今度連れてってくれ…🥺
[メイン] : KP : その直後、ふとアプトノスの一匹が空を見上げ、騒ぎ始める。それに続く様に他の個体も立ち上がり、その場から動き始める
[雑談] : タロベエ : 飯テロだ…是非行ってみたいですね…
[メイン] :
ヨハン :
「ん?…あれ…?」
その動きを目で追いながら
[メイン] : KP : その直後だった
[メイン] : KP : 周囲に耳を劈く様な咆哮が木霊する。
[雑談] : セイ : れ、レウス……
[雑談] : 紫閃 : 飛んできよった……
[雑談] : めうら : あんにゃろ…
[メイン] : ジェシカ・M : 「ぁ、え?アプトノスが…ッつぅー、な、なに!?」耳を押さえながら頭上を仰ぐ
[メイン] :
ルイ :
「ッ……!?」
突然のことに驚き固まっている
[メイン] : ディーン : 「わあぅ……!?今度は何さ!」空を見上げて
[メイン] : KP : アプトノス達はその咆哮を聞くや否や散り散りになって逃げ出し始める物の、逃げるのにはあまりにも遅すぎた
[メイン] : KP : 直後、空から一匹の赤黒い影が襲来し、アプトノスに襲い掛かる。
[メイン] :
ヨハン :
「うあ…!」
「あぁ!アプトノス…っ!」
指をさして
[メイン] : KP : それは、歩脚として太く発達して垂直に伸びた後脚と、翼となった前脚を持ち、翼は前足の指の骨格間に皮膜が発達したコウモリの様な構造をしている。
[メイン] : KP : そしてその生き物は大きさ、恐ろしさ、貫禄、どれを取ってもトップクラスで正しく空の王者と呼ぶに相応しい存在であり、貴方達を恐怖させるには十分すぎる物であった。
[メイン] : KP : この飛竜を見てしまった者は成功で1、失敗で1d6のSANを喪失する。
[メイン] : ルイ : 1d100<=62 Cthulhu : (1D100<=62) > 100 > 失敗
[メイン] : ジェシー : 1d100<=71 Cthulhu : (1D100<=71) > 66 > 成功
[メイン] : ジェシカ・M : 1d100<=43 Cthulhu : (1D100<=43) > 96 > 失敗
[メイン] : system : [ ジェシー ] SAN : 71 → 70
[メイン] : ルイ : 1d6 Cthulhu : (1D6) > 3
[メイン] : ディーン : 1d100<=84 Cthulhu : (1D100<=84) > 6 > 成功
[雑談] : タロベエ : ダイスの女神がハジけてやがるぜ…
[メイン] : system : [ ルイ ] SAN : 62 → 59
[メイン] : system : [ ディーン ] SAN : 84 → 83
[メイン] : ヨハン : 1d100<= 41 Cthulhu : (1D100<=) > 74 > 失敗
[メイン] : タロベエ : 1d6 Cthulhu : (1D6) > 2
[メイン] : ヨハン : 1d6 Cthulhu : (1D6) > 2
[メイン] : system : [ ヨハン ] SAN : 41 → 39
[メイン] : system : [ ジェシカ・M ] SAN : 43 → 41
[雑談] : KP : や、安くて良かった…
[雑談] : めうら : ひーん、30代だわ
[雑談] : セイ : あぶね…
[雑談] : タロベエ : 100ファンと1クリが同回で出るってすごいと思うんですよね……なんにせよ今でよかった
[メイン] :
ルイ :
「あ、あアレは……!?」
腰が抜けそうになるもなんとか踏ん張っている様子
[メイン] : ヨハン : 「あの赤い体表…まさか!」
[メイン] : ディーン : 「ドラ、ゴン……しかも、あれってさっきの絵の……?」
[メイン] : ジェシー : 「リオレウス…ってやつですかね?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「こ、こんなの…ど、どうしろってのよ!?」
[メイン] :
ヨハン :
「ここは……ここは…!」
「戦略的撤退!しかないのでは…!?」
襲われているアプトノスを見、寒気を覚えながら
[メイン] :
ルイ :
「と、とにかく身を隠すのはどうかと!あそこに大きな岩があります!」
先程もみた4mほどの岩を指差す
[メイン] : ディーン : 「たしかに、動き回るより見つかりにくいかも……この服もあるし」
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッそうね!戦うのは到底無理‼︎ここは撤退しましょう‼︎」ルイが指差した岩の方角に向かって駆け出そうとする ここ忍歩き使うべきですかね
[メイン] : KP : 使わなくて平気だよ!別に発狂とかもしてないしね
[雑談] : 紫閃 : 見つかるのこえ~!きっと見つかってもなんらか対処はありそうやけどこわ……
[メイン] :
ジェシカ・M :
了解、回答ありがとうございます!
そしたらその方角に向かって駆け出しちゃいますね
[メイン] : ディーン : ゴーゴー!あとに続きます!
[メイン] : ルイ : GoGo
[メイン] : ジェシー : 隠れるぜい
[メイン] : KP : ではでは…リオレウスはアプトノス一匹を爪先であっさりと仕留めて見せる
[メイン] : KP : そして貴方達が岩に隠れた直後、レウスは辺りをじっくりと見渡し始める
[メイン] : KP : やがてその視線は貴方達が隠れている岩の方へと向けられる
[雑談] : セイ : 見ないで♡
[雑談] : 紫閃 : ひぃん
[メイン] : KP : が、自身の障害が何もない事を確認し終えると、仕留めたアプトノスを後ろ脚で掴み、風圧が起きるほどの羽ばたきを見せながらその場から飛び去って行く。
[メイン] : KP : 辺りには再び平穏が訪れるだろう
[雑談] : タロベエ : こわ〜…
[メイン] :
ルイ :
「ふぅ……生きた心地がしなかった……」
胸を撫で下ろしその場に座り込む
[メイン] : ジェシカ・M : 「……っはぁ〜、寿命縮んだわ」青い顔をしてその場にずりずりしゃがみ込む
[メイン] : ディーン : 「飛び去ってくれて本当によかった……うあぅ」アプトノス君の犠牲は忘れないよ…
[メイン] :
ジェシー :
「いつまたやってくるか分からないのが怖いところですね…早めに言われたことをやらないと…」
[メイン] : ディーン : 「そんなこと言ってたら本当に戻ってきそうだ……帰りがワープなのだけは救いだよ」
[メイン] : ジェシカ・M : 「お、おっそろしい場所に来ちゃったものね……でもサキが待ってるわ、次は……カエルだっけ?取りにいかないとね」土を払って立ち上がる
[メイン] :
ディーン :
はぁ~と大きく息をついて立ち上がって
「魚だよ、ジェシカさん。ああう……たしかに。あと早く釣って帰らないと命がいくつあっても足りないや」
[メイン] : ジェシカ・M : 「あっ違うの、エサよエサ!魚を勿論釣りたいんだけど、カエルを餌にしてねって言われたじゃない?」
[メイン] :
ディーン :
「ああ、なるほど!」手を打って
「そっか、カエルが餌って言ってたっけ……うぅん」4mの魚だもんなと頭をかく
[メイン] :
ジェシカ・M :
麻痺ガエルじゃないといいんですけどね…
KP蛙、持たされてたりします…?
[メイン] : KP : してないね!現地調達…!
[雑談] : KP : と、時間も遅くなってしまったのでこの辺りで切り上げようと思うよ!
[雑談] : タロベエ : 了解‼︎今日もありがとうございました〜
[雑談] : 紫閃 : はいな!お疲れ様でした!めっちゃモンハンしてる…
[雑談] : カピバラ : お疲れさまでしたー!
[雑談] : セイ : はーい、お疲れ様でした〜
[雑談] :
めうら :
うわー!すみませんいつの間にか意識が……(´;ω;`)
とりあえずお疲れ様でした…!
[雑談] : セイ : ばんは〜
[雑談] : 紫閃 : こんばんはー
[雑談] : タロベエ : こんこーん!
[雑談] : カピバラ : こんばんわ!
[雑談] : KP : ばんは~
[雑談] : めうら : こんばんわ!
[雑談] : KP : 全員おる!始めて行きまーす!
[雑談] : セイ : お願いしまーす
[雑談] : タロベエ : よろしくです!
[雑談] : 紫閃 : おねがいします!
[雑談] : めうら : お願いします…!
[メイン] :
KP :
アクシデントを乗り越えつつ、平地を抜けると、緑豊かな森へと辿り着く。
この森は曲がりくねった枝で構成され、中途半端な大きさで成長が止まってしまった木や細い木々が絡まり合い、結果的に大樹のような形を成しているモノ等、様々な種類の木に囲まれている。
[雑談] : カピバラ : お願いします!
[メイン] :
ルイ :
「また凄いところに出ましたね……」
珍しそうに辺りを見渡しつつ
[メイン] : ジェシカ・M : 「低めとは言えどヒールで来るところじゃないわよここ…」足元を確認しつつ進む
[メイン] : KP : また、森の中心には巨大な切り株があり、よく見ると鋭利な刃物によるものではなく、所々に腐食した後が見られる。どうも長い年月により劣化し、結果的に崩れてしまった様に思える。
[メイン] : ディーン : 「大きい切り株だね。しかも自然にできたもの、かな……?急いでなかったら座って休んで行きたかったなぁ」表面を撫でて
[メイン] :
ヨハン :
「こんな大きい木、バーモントの方でもなかなか拝めませんよ…中々肥沃な土地なんでしょうね…よっ、と」
転ばないように木の根を避けながら歩いて
「野生動物がこれだけいますし、なかなか当然の帰結かもしれませんが」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…切り株の断面を見る限り、流石に森の中まではハンターも来なかったのかしら?それとも、ハンターが来るより前に木は倒れていたのかしらね」ここって目星できます?
[メイン] :
KP :
目星で得られる情報は無い!けど
森を見渡せば木々の一つに巨大な蜂の巣が作られており、そこからポタポタと蜂蜜が滴っている事に気が付けるよ
[メイン] : ジェシカ・M : わーい!!回答ありがとうございます‼︎
[メイン] : ディーン : 蜂蜜だ!
[メイン] : ヨハン : 採取!
[メイン] : ルイ : 「どうやって取りましょうか……蜂が黙ってとらせてくれるといいのですが」
[メイン] : ヨハン : 「煙でいぶしてみるとか…?」
[メイン] : ディーン : 「ああう……これだけ大きな蜂の巣って初めて見るけどどのくらい蜂が住んでるんだろ。うぅん、考えたくもないや」
[メイン] : ディーン : 垂れてる分だけじゃ足りんかなこれ?
[メイン] : ジェシカ・M : 「そうね、ポタポタ垂れているからそれは瓶に詰めればいいとして…蜂が怖いわよね。燻すのも手なのかしらね」って言いながらススッと近寄って反応を見ようかな、ブーンってきたらダッシュで戻ります
[メイン] : ジェシカ・M : 垂れているやつ待ってたら時間長くなるかなぁ…そしたら燻した方が良さそうだね…
[メイン] : KP : ではジェシカが蜂の巣に近寄ると蜂自体は出てこないものの巣の中から羽音が聞こえて来てるのがわかるね
[メイン] : ジェシカ・M : ミス!すみません、見間違い‼︎
[メイン] : ヨハン : ぶーん🐝⋆︎*゚∗🐝
[メイン] : ジェシカ・M : 「…いるのね」ダーッと皆のところに戻ってきます
[メイン] : ディーン : 蜂さん……やはり燻すか
[メイン] :
ジェシカ・M :
「姿が見えないからいないかと思ったけど、ガッツリいたわ……燻すのを考えた方がいいかも」
む〜ん、燻します?
[メイン] : ルイ : 燻すしかないかな
[メイン] :
ヨハン :
「じゃあ…蜂さんには悪いですけれど、おねんねしてもらいましょうか〜」
「いぶす草って何でもいいんですかねぇ?」
マッチを取り出しつつ…
[メイン] : ルイ : 「わかりませんが……とりあえず、燃えそうなもの集めて試してみましょう」
[メイン] : ジェシー : 「変な効果を持つ草とか紛れてないといいですねー」 その辺の草集めてくる
[メイン] :
ジェシカ・M :
「ヨモギとかミントとかなんか匂いがあるものを用意するといいんじゃなかったかしら?いや、まぁなんでもいいのかな……とりあえず燃料を用意するついでに、燻した時に私達が何処に逃げるか目処をつけておきましょうか」
kp,目星で燻した際に逃げる場所といい感じの草がないか探していいですか?
[メイン] : KP : ふむふむ、いいよ!
[メイン] : ジェシカ・M : あざす!降ります
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=65 目星 Cthulhu : (1D100<=65) > 20 > 成功
[雑談] : めうら : ナイスママ!
[雑談] : タロベエ : サーンクス!女神様、今日は荒れないで欲しいね
[雑談] : 紫閃 : ね!
[メイン] : KP : ではでは、すぐ近くに逃げ先に適したような草陰と、ピンク色をした草を見つける
[メイン] :
ジェシカ・M :
「あら、これは…」しゃがみ込んで
「ジェシー!これ、なんだか調べてもらってもいい?」
[メイン] : ジェシー : 「おっまかせー!」 本を開こう
[メイン] :
KP :
ではそれらしき記述を見つける事が出来るね
ネムリ草:睡眠作用を含んだ草だ。
単体だと効力を発揮しないが、調合する事で睡眠作用を持ったナイフを作ったりすることが出来るぞ!
[メイン] : ジェシカ・M : 「うーん、これ使ったらうまく眠ってくれたりしないかしら……ちょっと不安だけど、とりあえず使ってみましょう」ジェシーの横から本を覗き込んでネムリ草を採集する
[メイン] : ジェシカ・M : 「ジェシー、調べてくれてありがとね。これとジェシーの集めた草を持って、ヨハンのところ行きましょうか」ヨハンの方を指差してそっちへ向かいましょう
[メイン] :
ヨハン :
「おや、大丈夫そうですか?」
「こっちはまだ襲ってきそうな気配はないですよ〜」
くるりと振り返って
[メイン] : ジェシカ・M : 「えぇ!逃げるのによさそうな草むらも見つけられたし、燃料も沢山持ってきたわよ!」ネムリ草とジェシーが持ってきてくれた草を見せながら
[メイン] :
ヨハン :
「それは良かったです!ぐっじょぶですよ!」
サムズアップして
「では頂きまして…早速やっちゃいましょうか」
受け取りつつ
[メイン] : ヨハン : 2人に下がるように手で促しつつ、草を蜂の巣の下で燃やしましますね!
[メイン] : KP : OK!では、草を巣の下に置き、火をつけたのであれば煙が蜂の巣に向かってモクモクと上がって行く
[メイン] : ジェシカ・M : (ネムリ草の効果が不十分だった際は蜂が襲ってくるかと思うので、その場合皆で先程の草むらに逃げますね)
[メイン] : KP : 間も無くして、蜂達はネムリ草の効果によって蚊取り線香の要領でポトリポトリと地面に落ちて行く
[メイン] : KP : その後、蜂の巣の中に居たほぼすべての蜂達が地面に落ちる。
[メイン] :
ヨハン :
「………!」
「オッケーです…!」(ひそひそ声)
[メイン] : ディーン : 「みんな地面に落ちちゃったね、効果てきめん…!」(小声)
[メイン] : ルイ : 小さくガッツポーズをとる
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…なんとかなって良かったわ」(小声で)
「今のうちに蜂の巣、取りに行きましょう」
[メイン] :
ヨハン :
「これで回復薬が調合できますね…!」
「どうにか巣を傷つけないようにして……と。お家がなくなっちゃったら可愛そうですもんね」
瓶をもって蜂蜜を回収しに行こう
[メイン] : ジェシカ・M : 「…!」感心したようにその背中を眺めながら
[メイン] : ヨハン : そんな訳で採れますか?
[メイン] : KP : 問題なく取れるよ!
[メイン] :
ヨハン :
「ヨシ!」
「……ふふふ、何とかなりましたね〜!蜂蜜を採るなんて初めての経験…ひとつまた成長、です!」
蜂蜜のたまった瓶を光に透かして見ながら
[メイン] :
ルイ :
巣から蜂蜜を少し指ですくって舐め
「甘い……!」
と満面の笑みを浮かべている
[メイン] :
ジェシカ・M :
「そこで巣自体は壊さないようにって発想が出るのがヨハンらしいわよね…」呟いて
「うんうん、これで回復薬ができるわね」満足そうに頷きながら
[雑談] : めうら : 味見するルイくん可愛いね🥰
[メイン] : ヨハン : 「どうします?もうやっちゃいますか…?」
[雑談] : 紫閃 : それ😌
[メイン] : ルイ : 「少し離れてからの方が……いつ蜂が目を覚ますかわかりませんし」
[雑談] : タロベエ : 無邪気だ…☺️
[メイン] :
ヨハン :
「ん、それもそうですねえ……一旦とんずらしちゃいましょうか」
たったか離れていく
[メイン] : ディーン : 「退散!ごめんね、ありがとう蜂さん達!」安全地帯まで下がったら薬作る?
[メイン] : ヨハン : やっちゃおやっちゃお!
[メイン] : ルイ : 賛成!
[メイン] : KP : ふむ、ちなみに人数分採取したって感じ?
[メイン] : ヨハン : あ〜!というか全員分の蜂蜜採っても回復薬の方が足りる…?
[メイン] : KP : 足りないけど取って置くって言う選択肢は無しではないかもしれない…
[メイン] : ルイ : んー、ではルイ君は自分の瓶に入れたことにしていいでしょうか
[雑談] : タロベエ : きっと美味しい蜂蜜だからお土産にしても嬉しい…(帰って売ってもいいし…)
[雑談] : 紫閃 : それは……あり!
[メイン] : ジェシー : じゃあ自分も入れたことにしよう
[雑談] : めうら : ケネス所長にも食べさせてあげよう…
[メイン] : ディーン : 3人分あれば足りそうかしら…?
[雑談] : KP : 実はここって夢の中でして…
[雑談] : タロベエ : 忘れていた……
[雑談] : タロベエ : 🥺
[雑談] :
めうら :
ひ〜〜〜〜〜ん!
[雑談] : セイ : 😢
[雑談] : めうら : しかたないからサキちゃん食べようね…
[雑談] : 紫閃 : わーんそうだった!そうね……
[雑談] : タロベエ : サキちゃんきっと喜ぶよ…
[メイン] : KP : 3人分でいいのかな?
[メイン] : ジェシカ・M : 私もいいですか?葉っぱは手帳に挟みます
[メイン] : KP : はいよー!
[メイン] :
KP :
ではですね、蜂蜜を取り終わり、安全な場所を探して歩いている途中
貴方達はとある生物を目撃する
[メイン] :
KP :
その生物は、自分たちの知る限り熊に近い外見をしており、下半身や腹部は柔らかい毛皮で覆われており、頭や背中は堅い甲殻で守られている。そしてそのいずれも青い色彩で彩られていた。
[雑談] : セイ : モンハンのプーさん!
[雑談] : タロベエ : おわー蜂蜜が好きなやつ!
[雑談] : めうら : 好きモンスじゃん🧸
[メイン] :
ルイ :
「待ってください、アレは…!」
小声で皆に呼びかける
[メイン] :
ヨハン :
「うあ…!?」
「く、クマだ…!グリズリーなんかより全然おっきい…!」
[メイン] : ジェシカ・M : 「っクマ…!」視線を外さずに後退りながら
[メイン] : ディーン : 向こうはこちらに気付いてない?
[メイン] : KP : 今のところは近くの小池から魚を掬うのに夢中でこっちには気付いてないね
[メイン] : ジェシー : 「気づいてないですね…出来ればこのままでいてほしいですが…」 本に似たような生物いない?
[メイン] :
KP :
居るよ!
アオアシラ 温暖湿潤な地域の山や森に生息するモンスターだ。二足で立ち上がり、大好物の蜂蜜を採取したり、河原で魚を捕る事で知られている。鋭い爪と厚い甲殻を持つ前脚は非常に発達しており、その一撃は脅威。美しい青毛を持つ事から『青熊獣』とも呼ばれている。
[メイン] : ヨハン : 「普通のクマでもすっごく危険ですし、さらにこの大きさともなると……逃げるが吉、ですよ…!」
[メイン] : ジェシー : 「アオアシラって言うみたいですね…蜂蜜が大好きみたいです」
[メイン] : ルイ : 「ええ、逃げましょう。幸いもらった装備もありますし」
[メイン] : ディーン : 「やっぱり危険そう?うぅむ、そうだね 気付かれる前にそーっとさよならしようか」
[メイン] : ジェシカ・M : 「そうね…!なるべく、刺激しないように……」
[メイン] : KP : さて、ここからアオアシラから逃げ出すためには忍び歩きに成功する必要があります!
[雑談] : ディーン : あえ~頑張って逃げなきゃ……
[メイン] : KP : という訳で逃げ出す場合は全員忍び歩き振って下さいな
[メイン] : ディーン : 装備ありだと初期値で70かな!
[メイン] : KP : そうなるね!
[メイン] : ジェシカ・M : 助かります、ありがとう!
[メイン] : ディーン : あいあい、了解です!
[メイン] : ヨハン : +60の補正だっけ、おけおけ!
[雑談] : セイ : 頼むぜ女神様…!
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=70 忍び歩き Cthulhu : (1D100<=70) > 9 > スペシャル
[メイン] : ディーン : CCB<=70 忍び歩き Cthulhu : (1D100<=70) > 48 > 成功
[メイン] : ジェシー : ccb<=99 40振ってたので Cthulhu : (1D100<=99) > 16 > スペシャル
[メイン] : ルイ : CCB<=70 忍び歩き Cthulhu : (1D100<=70) > 58 > 成功
[メイン] : ヨハン : CCB<=70 忍び歩き Cthulhu : (1D100<=70) > 71 > 失敗
[雑談] : KP : あっ!!
[雑談] : ジェシカ・M : ああああ‼︎⁉︎
[雑談] : めうら : ▂▅▇█▓▒(’ω’)▒▓█▇▅▂うわあああああああ
[雑談] : 紫閃 : 女神~!!!
[雑談] : セイ : ゔぇ
[雑談] : 紫閃 : 1足りないのがとても愉悦部……
[雑談] : タロベエ : 妖怪″いちたりない″じゃん
[雑談] : めうら : ごめ〜ん…!
[雑談] : タロベエ : 気にしないのだ‼︎
[雑談] : 紫閃 : なんとかなるなる!
[雑談] : セイ : 🙆♂️
[メイン] : KP : ではヨハンは慎重にこの場から抜け出そうとする物の、足元にある枝に気付けず、ポキッと音を立ててしまう
[メイン] :
ヨハン :
「しまっ…!」
慌てた拍子にケープもずるりとズレて
[メイン] : KP : アオアシラはその音に気が付いたのかゆっくりと後ろを振り向いた後、ヨハンに気付き、手を上に上げ威嚇をしてくる
[メイン] : ジェシカ・M : 「〜〜ッ‼︎」 これ蜂蜜瓶投げて気を逸らしたりするのに投擲は必要ですか?
[メイン] :
ヨハン :
「………すみません、皆さん…!」
「さ、っ…先に逃げてください…!」
一応ケープをかぶり直すも、意味が無いことを悟りつつ
[メイン] :
KP :
おっ、蜂蜜瓶投げるかい?
RPどうぞ!
[メイン] : KP : 投擲は必要ないよ!
[メイン] :
ジェシカ・M :
「ッなに言ってるの‼︎貴方を置いていけるわけないでしょ‼︎」ヨハンに向かって怒鳴りながら
「…一旦気を逸らせればいいのよ、当たらなくても…!ふんっ‼︎」進行方向とは反対側に向かって力の限り蜂蜜瓶を投げます!
[雑談] : めうら : 好きだ(告白)
[メイン] : KP : ジェシカの投げた蜂蜜瓶は進路とは反対方向に飛んでいき、音を立てて砕ける
[雑談] : セイ : カッコいいママ….
[雑談] : 紫閃 : たくましい…
[メイン] : KP : アオアシラはその音と共に広がる蜂蜜の匂いによって蜂蜜が落ちている場所へと走って行き、直後地面から蜂蜜を掬って舐め始める
[雑談] : タロベエ : STR振ることになってたらまずかったですね…KPの温情に感謝です。どうにか逃げ切れるといいんだけど…
[メイン] : ルイ : 「気が逸れた!ナイスですジェシカさん!」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「ありがと!さ、今のうちよ!」小声で
もう一回忍び歩きを振ったほうがいいです?それともダッシュで逃げるべきですかね
[メイン] :
KP :
ダッシュで逃げちゃって問題無いよ!
こやつしばらくは蜂蜜舐め続けてるから
[メイン] : ディーン : スタコラサッサですね!走ろう!
[メイン] : ジェシカ・M : よっしゃ‼︎回答あざす!逃げます‼︎
[メイン] :
ヨハン :
「ご、ごめんなさ…っ、」
「……いえ、ありがとうございます…!」
みんなに続いてヨハンも走ろう!
[メイン] : KP : ではこの遭遇を乗り切り、先に進んだのであれば貴方達は無事に森を抜ける事が出来る
[メイン] :
ディーン :
「はぁ……なんとか逃げ切った、かな……まさか蜂蜜がこんな形で役に立つなんて」たくさん取っててよかったねと一息つきながら
[メイン] :
ルイ :
「ふぅ、ジェシカさんのおかげでなんとかなりましたね。ありがとうございました」
息を整えつつ礼を告げる
[メイン] :
ヨハン :
「ハァ…ハァ……!なんとか、なんとかなりましたね……足を引っ張ってしまってすみません、助けていただいてありがとうございました…!」
「本当に素晴らしい機転だったと…!」
息も絶え絶えに
[メイン] : ジェシー : 「これで出会ってないのは狐みたいなのと黄色いのだけですか…なるべく出会いたくはないですけどねー…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「フー…無事切り抜けられて良かったわ、それと逃げ切れたのは、さっきヨハンが沢山蜂蜜を集めてくれたおかげだから。足を引っ張ってなんかいないわ……いいわね、ヨハン?これでおあいこよ?」同じく息を整えつつ
[メイン] :
ヨハン :
「エ、エヘヘ…そうですか、そうなんですね…!はいっ、分かりました…!」
照れたようにはにかんで笑って
「……ジェシカさんは本当に優しいなあ…」
ぽつりと呟いて
[メイン] : ディーン : 「ああう……時間が経っていなくなってるのもいるかも、なんて話してたけど全然だね。むしろハンターがいなくなって元気なくらいなのかもしれない」
[メイン] : KP : 森を抜けたのであれば貴方達は目的地付近の渓流へと辿り着く。
[メイン] : KP : その渓流には液体洗剤によって出来た泡玉のようなものがぷかぷかと周囲に浮かんでいる事がわかる。
[雑談] : めうら : 矢継ぎ早ゥー!
[雑談] : セイ : 大好きだけど!大好きだけどー!
[雑談] : 紫閃 : あわあわのぬるぬる……
[メイン] :
ヨハン :
「あ……え?」
「…しゃぼん玉…ですか?」
訝しげな表情を浮かべて、辺りを見回す
[メイン] :
ルイ :
「ん……?どうして泡が…?」
同じく辺りを見渡し始める
[メイン] :
ディーン :
「洗剤でも零れたみたいな感じだね」
「う?でも誰が零すのさ洗剤なんて……」首を傾げる
[メイン] : KP : 辺りを見渡したのであれば、貴方達はその泡玉を発している物の正体を目の当たりにする。
[メイン] : KP : それは狐のような顔立ちと爬虫類の骨格をしており、体中から泡を発生させているのと同時に、その泡に濡れてなまめかしく輝く白と菫が美しい鱗を持っている。
[メイン] : KP : その鱗はまるで咲き乱れる花を彷彿とさせ、毛深く生えた濃紫色の体毛が胴体や尻尾を覆っている。そして頭部や背中から生える花弁の様な大振りなヒレがその生物の美しさをより引き立たせていた。
[メイン] : KP : 正しく花と形容するのが相応しいと思われるその生物の見た目は、貴方達に恐怖よりも感嘆の念を抱かせるには十分な物であった。
[雑談] : めうら : 実際ぬるんぬるん動くからセクシーですよね、この子
[メイン] : ジェシー : 「言ったそばから出会っちゃいましたね…綺麗ですけど」 本パラパラ
[メイン] :
ルイ :
「こんな美しい生き物いたんですね……」
刺激しないよう遠くから眺めている
[メイン] :
KP :
本の記述はこんな感じ
タマミツネ 独自の進化を遂げた泡狐竜とも呼ばれるモンスターで、水中は勿論、陸上での活動も多数報告されている。俊敏かつ柔軟な動きを見せる。特殊な分泌液と毛を擦り合わせ、獲物の自由を奪う泡を生み出し、軽やかな動きに泡を絡めて舞うように狩りを行う。しかしタマミツネ自体はマイペースで温和な性格をしており、怒らせるような事をしなければ向こう側から襲ってくることは殆どない。また、よく眠っている姿が確認されている。
[雑談] : セイ : 泡泡にされたい…()
[メイン] : ジェシカ・M : 「…そうね、綺麗…綺麗なんだけど…こうもまぁ立て続けに出くわすとちょっと…」肩をすくめて
[メイン] : ヨハン : 「大きいなあ……ここの動物ってみんながみんなこうなんですか…?」
[メイン] : ディーン : 「ほんとに……大きいしなんだか不思議な感じ。綺麗でまるで花みたいだね」
[メイン] : ルイ : 「本の通りならば、刺激しなければ進めそう……ですね」
[メイン] : ジェシー : 「自分たち以外に刺激になる要素が現れないといいですねー」 ここもめぼせる?
[メイン] : ジェシカ・M : 「ね、おとなしい性格で助かったわ…」
[メイン] :
KP :
ここは目星ても何も無いね!
ただし通り過ぎる場合は一応忍び歩きを振って貰う事になるかな!
[メイン] : ジェシカ・M : 了解、振りましょうかね
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=70 忍び歩き Cthulhu : (1D100<=70) > 29 > 成功
[メイン] : ヨハン : CCB<=70 忍び歩き Cthulhu : (1D100<=70) > 90 > 失敗
[メイン] : ルイ : CCB<=70 忍び歩き Cthulhu : (1D100<=70) > 78 > 失敗
[雑談] : めうら : ね〜…………
[雑談] : めうら : えーーーーん…😭
[雑談] : セイ : あら…
[雑談] : ディーン : 先生忍ぶのが苦手だった…
[雑談] : ジェシカ・M : み、みんな……
[雑談] : めうら : 2mあるのが裏目に出てる
[雑談] : セイ : 先ほどみたいな危険はないと……信じる
[メイン] : ジェシー : ccb<=99 Cthulhu : (1D100<=99) > 35 > 成功
[メイン] : ディーン : CCB<=70 忍び歩き Cthulhu : (1D100<=70) > 44 > 成功
[雑談] : めうら : 奇しくもタマミツネすきすきPLの探索者2人がバレるという
[雑談] : セイ : 気持ちがダイスに出ちゃったか…
[メイン] : KP : ふむふむ、ではルイとヨハンは先程のアオアシラとの遭遇の際の疲労か、あるいはタマミツネに見惚れてしまったのか、水音を立ててしまう
[雑談] : タロベエ : 出ちゃったね…
[メイン] :
ルイ :
「あっ……」
慌ててタマミツネの方を見る
[メイン] :
ヨハン :
「あ……あれ…」
先程の緊張がこの光景を見て解けたのか、思わずよろめいて
[メイン] : KP : タマミツネはその音により目を覚まし、ゆっくりと体を起こし貴方達の方を向く
[メイン] : ジェシカ・M : 「ゃ、これしきのこと怒ったりしない…わよね?」小声で
[メイン] : ディーン : 「起きちゃった……けど、温厚って書いてあった…よね?ね?」同じく小声で
[メイン] : KP : その後、ミツネはゆっくりとこちらに近寄り、ジーっと貴方達を見つめてくる
[メイン] :
ルイ :
「っ……」
ゆっくりと両手を上げ抵抗の意がないことを示す
[メイン] : KP : が、しばらく見つめた後に、ミツネは目を細め、そのまま体を丸める
[メイン] : KP : ミツネは起きてこそいるものの、貴方達を見守る様にその場に居続けるのみでそれ以上は何もしようとしてこない
[メイン] :
ヨハン :
「…………っぷぁ…」
「…き、機嫌は損ねなかった…みたい、ですかね…」
思わず息を止めていたが、安堵したように吐き出して
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…あのこ、モンスターが出来てるわ。気にしないでいてくれるのね」うんうん頷きながら小声で
なるべく静かにして進もうかな
[メイン] :
ルイ :
「よ、よかった……すみません。ゆっくり、進みましょうか」
一息つき、ゆっくり歩き始める
[雑談] : KP : モンスターが出来てる、中々パワーワード…
[雑談] : めうら : モンスター性がいいぜ…
[メイン] :
ヨハン :
「……………」
ぺこり、とタマミツネに頭を下げ足早にその場を去る
[メイン] : KP : ちなみにタマミツネ自身からはジャスミンやオレンジフラワーを彷彿とさせる非常に良い香りがほんのりと漂ってるよ
[雑談] : めうら : ふ〜ん、えっちじゃん
[雑談] : タロベエ : えっちだ…(いくら美しく、親しく感じようとミツネはモンスであると忘れずにいたいっすね…)
[メイン] : KP : しかしその直後
[メイン] : KP : 渓流の森の方角から雷鳴を思わせる派手な咆哮が轟く
[雑談] : タロベエ : わあー!?
[雑談] : セイ : ジンオウガー☺️
[雑談] : 紫閃 : 1番やばそうなの来た!!
[メイン] : KP : その咆哮が聞こえてから間も無く、タマミツネも即座に体を起こし、臨戦態勢に入る。
[雑談] : めうら : わんわんお!🐶
[メイン] : ディーン : 「うあ……!?また、何か来る……!!」
[メイン] : ルイ : 「!!今度は一体…!」
[メイン] : ジェシー : 「うーん、言ってたことが全部起きちゃいますね…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「ちょお⁈そんなことってある⁉︎」目前のミツネから距離をとりつつ
[メイン] : KP : タマミツネが臨戦態勢に入ってから間も無くして森からその声の主が姿を現す。
[メイン] : ヨハン : 「なっ……あ、あれって…!」
[メイン] : KP : その生物は狼の様な骨格をしており、胴体部を覆う青緑の鱗に頭部や背面、腕部などに立ち並ぶ黄色の甲殻。そして腹部や首回りなどを中心に生え揃った白色の体毛を特徴とする見た目をしていた。
[メイン] : KP : このモンスターを見てしまった者は成功で1、失敗で1d4の正気度を失う。
[メイン] : ルイ : 1d100<=59 Cthulhu : (1D100<=59) > 44 > 成功
[メイン] : ディーン : 1d100<=83 Cthulhu : (1D100<=83) > 13 > 成功
[メイン] : system : [ ルイ ] SAN : 59 → 58
[メイン] : ジェシカ・M : 1d100<=41 Cthulhu : (1D100<=41) > 81 > 失敗
[メイン] : ジェシー : ccb<=70 Cthulhu : (1D100<=70) > 38 > 成功
[メイン] : system : [ ディーン ] SAN : 83 → 82
[メイン] : system : [ ジェシー ] SAN : 70 → 69
[メイン] : ジェシカ・M : 1d4 Cthulhu : (1D4) > 2
[メイン] : system : [ ジェシカ・M ] SAN : 41 → 39
[雑談] : タロベエ : 30代〜‼︎
[メイン] : ヨハン : 1d100<= 39 Cthulhu : (1D100<=) > 16 > 失敗
[メイン] : ジェシカ・M : ぬん、これ成功では?
[メイン] : KP : 成功だね!
[メイン] : ヨハン : (・_・;)
[メイン] : ヨハン : 何だこの顔文字!?
[メイン] : system : [ ヨハン ] SAN : 39 → 38
[雑談] : めうら : ようこそ( ͡ ͜ ͡ )
[雑談] : タロベエ : ハハッ(=´∀`)人(´∀`=)
[メイン] : KP : そしてここで目星どうぞ!
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=65 目星 Cthulhu : (1D100<=65) > 79 > 失敗
[メイン] : ルイ : CCB<=62 目星 Cthulhu : (1D100<=62) > 35 > 成功
[メイン] : ジェシー : ccb<=60 目星 Cthulhu : (1D100<=60) > 25 > 成功
[雑談] : ジェシカ・M : あー、揺り戻しきてますねぇ‼︎
[メイン] : ヨハン : CCB<=65 目星 Cthulhu : (1D100<=65) > 64 > 成功
[メイン] : ディーン : CCB<=33 目星 Cthulhu : (1D100<=33) > 74 > 失敗
[雑談] : めうら : うなー…
[メイン] :
KP :
では成功者!
その生物の背面には雷光が帯びており、同時に無数の光る虫の様な存在をそこに宿している事に気が付く。
[メイン] :
ヨハン :
「発光…いや、これは……電気だ!」
「蓄電する動物だって!?」
やや興奮気味に
[メイン] :
ルイ :
「アレは……!あの生物は電気を操るのですか!」
その様子に驚いている
[メイン] : ジェシー : 「…とりあえず詳細を知らねば」 本を開く余裕があるなら開く
[メイン] :
KP :
本の内容はこんな感じ
ジンオウガ 雷光を帯びたその姿から『雷狼竜』とも呼ばれるモンスター。起伏の激しい山林に棲む為、かぎ爪は鋭く、四肢は強靭に発達している。狩りの際には無数の電光虫を集める事で、纏う電力を飛躍的に高めるとされ、超帯電状態と呼ばれる姿に変化する。
[メイン] : ジェシカ・M : 「ハ、は、なんなのよアレ…」顔を真っ青にして新しく現れたモンスターを見つめている
[メイン] : ジェシー : 「書いてあることが凶暴すぎますね…十中八九こちらも気が付いたら襲ってきますよこれは…」
[メイン] :
ヨハン :
「…いけない、興味を示してる場合じゃなかった…!」
「幸い今ジンオウガはタマミツネに興味を示しています、この騒ぎに乗じてこの場を離れればあるいは…!」
[メイン] :
ルイ :
「え、ええ!そうですね、逃げましょう!巻き込まれたらたまったもんじゃない!」
[メイン] : KP : だが…ジンオウガの視線は残念ながらタマミツネではなく、貴方達の方に向いている
[メイン] : KP : ジンオウガは貴方達に視線を向け、ゆっくりとこちらに向かってくる
[メイン] : ヨハン : 「な…!?」
[メイン] : ディーン : 「うわぁ……ばっちり目が合っちゃってるけど?これ死ぬんじゃ……」後退る
[メイン] : ジェシー : 「先に片づけて置こうって魂胆ですか…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「に、逃げなきゃ、こ、殺される…」後退りしながら
[メイン] :
ルイ :
「ぐっ……」
どうする、どうする……!と呟き必死に解決策を考えようとしている
[メイン] : KP : だが次の瞬間
[メイン] : KP : タマミツネの咆哮が辺りに木霊する
[雑談] : セイ : ミツネ様のお声だ…!
[雑談] : タロベエ : 演出上手人‼︎ナイスタイミング‼︎
[メイン] : KP : その直後、ジンオウガの注意は貴方達の方からタマミツネの方へと向く
[雑談] : めうら : ミツネくん!嫁に来ないか!
[雑談] : 紫閃 : 咆哮……かっこよいですな……
[雑談] : タロベエ : bgmも最高にカッコ良い…
[雑談] : セイ : ミツネはもう全て最高….☺️
[メイン] :
KP :
二匹はジワジワとその距離を詰めて行く。
[メイン] : KP : 今なら二匹から少し距離を置くことが出来るだろう
[メイン] :
ジェシカ・M :
「‼︎」その咆哮にハッとして
「…ッこれはチャンスよ、今のうちに逃げましょ‼︎」渓流の奥に駆け出していこう
[メイン] : ルイ : 後に続いて駆け出す
[メイン] :
ヨハン :
「は、はいっ…!助けられちゃいましたぁ…!」
後に続いて
[メイン] : ディーン : 「ほんとにね、もう駄目かと思っちゃったよ!」逃げよう!
[メイン] : ジェシー : 「丁度対峙してくれるモンスターがいて助かりました!」 ガンダッシュ
[メイン] :
KP :
貴方達がその場から離れた瞬間、戦いの火蓋が切られ、ジンオウガはタマミツネに向かって飛び掛かる。
タマミツネは華麗な身のこなしによってそれを躱し、勢い余って突っ込んだジンオウガは予め撒かれていた泡に足を取られて姿勢を崩すがすぐに体勢を立て直す。
[メイン] :
KP :
がタマミツネは姿勢を崩したその一瞬を突き、そのしなやかな身体を活かした尻尾による強烈な一撃をジンオウガにお見舞いする。
この争いの内に、貴方達はその渓流から命からがら抜け出すことが出来るだろう
[雑談] : タロベエ : タマミツネー!(ペンラを振りながら)
[雑談] : 紫閃 : これはファンになりますね!
[雑談] : めうら : ゲームでもねえ〜…色とりどりの泡出しながら戦っててかっこいいんすよ…
[メイン] :
ジェシカ・M :
「っはぁ、はぁ、ふ、ここまで来れば…」呼吸を整えながらあたりを見回す
「タマミツネのおかげね…それで、ここは目的地かしら」
[メイン] :
ルイ :
「はぁ、はぁ……ほぅ…。あのタマミツネというモンスターには感謝してもしきれませんね……」
息を整え安堵しつつ
[雑談] : KP : さてと、キリも良いし今日はここいらで切り上げようと思います!
[雑談] : タロベエ : 了解です!今回もありがとうございました〜‼︎
[雑談] : めうら : はーい!了解しました!また次回も宜しくですわぞ…
[雑談] : セイ : はーい。波乱の連続、素晴らしい。お疲れ様でした
[雑談] : 紫閃 : ほいな、お疲れ様でした!これがモンハン……(CoC)
[雑談] : KP : みんなお疲れ様だぜ!
[雑談] : ジェシー : お疲れ様でしたー!
[雑談] : タロベエ : ばんはー☻
[雑談] : 紫閃 : こんばんはー!
[雑談] : セイ : ばんは〜
[雑談] : めうら : (((└( 'ω' )┐)))ドンドンチャカチャカ
[雑談] : KP : こんばんちは~
[雑談] : カピバラ : こんばんは
[雑談] : KP : 全員居るみたいだし始めてくよ~!
[雑談] : セイ : お願いしまーす!
[雑談] : 紫閃 : よろしくお願いします!
[雑談] : めうら : お願いします!
[雑談] : タロベエ : お願いしますー!
[雑談] : カピバラ : お願いしますん!
[メイン] : KP : あの場を抜け出すと、自分たちの身長の倍以上はある様に思えるほどに高い水草が辺り一面に生えている水辺へと到着する
[メイン] : KP : ここで全員目星振って下さいな!
[メイン] : ディーン : CCB<=33 目星 Cthulhu : (1D100<=33) > 63 > 失敗
[メイン] : ジェシー : ccb<=60 目星 Cthulhu : (1D100<=60) > 79 > 失敗
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=65 目星 Cthulhu : (1D100<=65) > 55 > 成功
[メイン] : ルイ : CCB<=62 目星 Cthulhu : (1D100<=62) > 2 > 決定的成功/スペシャル
[雑談] : セイ : お!
[雑談] : タロベエ : めでたい!
[雑談] : 紫閃 : 今日はじめての!
[雑談] : カピバラ : 幸先良いね
[メイン] :
KP :
おっと…では成功者
目の前には川が広がっているが…その水面から魚のヒレの様な物が見えている事に気付ける。
[メイン] : ヨハン : CCB<=65 目星 Cthulhu : (1D100<=65) > 53 > 成功
[メイン] :
ヨハン :
「ヒレ……」
「…あ、件の魚ですかね?」
ぽんと手を打って
[メイン] : ルイ : 「ですかね。この辺に釣り餌となるカエルがあるといいのですが……」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「そうね、水辺だし手早く見つけたいところよね」
「…ああ、2人ともそこね。あそこ」ジェシーとディーンにヒレを指してみせる
[メイン] : ジェシー : 「あっ本当だ!それっぽいのいます!」
[メイン] :
ヨハン :
「そうですねえ!水辺ですし、きっと居てくれるかな…」
カエルがいるかは目星で探せる感じですか?
[メイン] :
ディーン :
「え、どれどれ?大きい?」指さされた方を眺めながら
「そうだ、あとは餌だね!カエルかぁ……うぅん」
[メイン] :
KP :
そうだね、本来は目星だったけど…
さっきルイ君がクリティカルしたのでルイ君は川付近に掌サイズの蛙が飛び跳ねているのを見つけるよ。
[メイン] :
ルイ :
「ん!そこにいました!」
皆に指し示す
[メイン] :
ヨハン :
「むっ!」
「……あ!見えました〜!ナイスですよルイくん!」
[メイン] :
ディーン :
「ほんと!?ルイくん目がいいんだね」
「早速捕まえなきゃだ…!」手わきわき
[メイン] :
ジェシカ・M :
「フフ!見つけるのが早くて助かるわ!」
捕まえるのはRPです?
[メイン] : KP : そうだね!特に判定は必要ないよ!
[メイン] : ジェシー : 「ナイスです!モンスターがこっちに来る分かりませんからね、手早く済ませましょう!」
[メイン] : ジェシカ・M : (了解、回答ありがとうございます!)
[メイン] :
ルイ :
「このカエルは危険……じゃないよな、多分……」
苦い経験を思い出し静かに呟く
[メイン] :
ジェシカ・M :
「私右から回り込むわ、誰か他の方向いったらよろしくね」ジリジリ近寄りながら
「……イチ、ニのサンでいくわよ、いい?」
[メイン] :
ヨハン :
「あはは、平気でしょう!……多分!」
ルイくんに
「…ええ!分かりました。こっちの網の準備はバッチリですよ!」
タモ網を虫取り網のように構えて
[メイン] :
ジェシカ・M :
それに頷いて
「…行くわよ、イチ、ニの、サン‼︎」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…ヨハン、取れた?」空っぽの手を見せながら
[メイン] :
ヨハン :
「えい!」
ぺし、と地面に叩きつけて
「…………あ、取れました!取ったどー!」
逃げないように網をきゅっと握りながら掲げる
[メイン] :
ディーン :
「さすが先生!やったね!」
「ああぅ、顔に向かって跳んできたりしなくてほんとよかった…」若干腰の引けた警戒態勢を弛めて
[メイン] : ルイ : 「流石です!……助かりました」
[メイン] :
ヨハン :
「ふふふ、ゲコゲコ言ってますね〜!元気そうですし、役目をきっちり果たしてくれそうな気がしますとも!」
「むむむ、これでガスを出さないでくれると更に助かるのですが…」
息をぐっと止めながらカエルを観察する 麻痺カエルではなさそうかな?
[メイン] :
ジェシカ・M :
「なら良かった!」サムズアップしてみせる
「フフ、ルイはさっきのカエルがあったし、ディーンもあまり好きじゃなかったものね……ジェシーはこういうの得意だったかしら?」
[メイン] : KP : 麻痺ガエルでは無いね!ウシガエルに近い見た目してるよ
[メイン] : ジェシー : 「ふふ、どうですかねー。ともあれ、これで後は釣るだけですね!」
[メイン] :
ヨハン :
(おけおけ!)
「…うん、危険性も無さそうだ!」
「ジェシーさんの言う通り、あとは頑張って釣るだけですね!」
[メイン] : ジェシカ・M : 「そうね、餌は手に入ったもの!あとは釣って仕留めればいいのよね。頑張りましょう」頷きながら
[メイン] : ルイ : 「ここからが本番ですね」
[メイン] : ディーン : 「そうだねぇ……4mの魚なんて一歩間違えたら逆に引きずり込まれそうだよ、頑張らないとなぁ」
[雑談] : 紫閃 : これは早速餌つけて釣り大会…?
[雑談] : KP : そうなるかな!ちなみに蛙一匹だけで釣る感じ?
[メイン] :
ヨハン :
「よーし…負けませんよぉ〜…!」
腕まくりして軽く準備運動しながら
[雑談] : めうら : 釣りのシステムはどんな感じなのかな?
[雑談] : 紫閃 : あー、たしかに餌いっぱいいてもいいかも?
[雑談] : タロベエ : あ〜心許ないかもしれない?誰かが釣りしている間に何匹か探そうかな
[雑談] : KP : それじゃあ最初は誰の釣り竿にかける?
[雑談] : タロベエ : ダイスで決めます?1d5とかできるかな?
[雑談] : めうら : 1d100のダイス目が若い順とかは…?
[雑談] : タロベエ : あっそれにしましょう
[雑談] : KP : 1d5出来ると思うよ!
[雑談] : KP : 一応!
[雑談] : タロベエ : 了解、ありがとうございます!
[雑談] : KP : てか出来る!
[雑談] : 紫閃 : 敵の対象選択でやってたね!1d100ここでふる?
[雑談] : めうら : そうねそうね!
[雑談] : タロベエ : 振りましょ〜
[雑談] : セイ : 賛成
[雑談] : 紫閃 : ではさっそく!
[雑談] : めうら : 1d100 そりゃー! Cthulhu : (1D100) > 35
[雑談] : 紫閃 : 1d100 Cthulhu : (1D100) > 41
[雑談] : タロベエ : 1d100 Cthulhu : (1D100) > 9
[雑談] : セイ : 1d100 Cthulhu : (1D100) > 28
[雑談] : 紫閃 : え、出目良すぎない
[雑談] : ジェシー : 1d100 Cthulhu : (1D100) > 1
[雑談] : めうら : ワロタ
[雑談] : セイ : わお
[雑談] :
タロベエ :
ここで出しちゃいけない出目だったな
っておおおお?!
[雑談] : 紫閃 : 草
[雑談] : カピバラ : 取っておきたかった出目
[雑談] : KP : 持ってるなぁジェシーちゃん…
[雑談] : タロベエ : すげ…
[雑談] : 紫閃 : 41が最高値とは
[雑談] : セイ : 女神様は今日も楽しんでらっしゃるようで
[雑談] : 紫閃 : ジェシーちゃんからね、いったれー!
[雑談] : タロベエ : やったれやったれー!
[雑談] : セイ : GoGo
[メイン] : ジェシー : 「てや」 カエルをもらって先に付けて竿を投げる
[雑談] : めうら : やったれ〜!!
[メイン] :
ジェシカ・M :
そいじゃ背後で餌を探しましょうかね!
目星振りま〜す
[メイン] : ヨハン : 便乗で!
[メイン] : KP : それじゃ目星の前に…
[メイン] : ヨハン : むっ!?
[メイン] : ルイ : 同じく便乗…お?
[メイン] : ジェシカ・M : 失礼!おっ、なんだなんだ
[メイン] : ディーン : おや!
[メイン] :
KP :
蛙を投げてから間も無くして
目的の物と思わしき存在がジェシーの釣り竿に食いつく
[雑談] : ジェシカ・M : はやいはやいはやい!
[雑談] : セイ : あらま
[雑談] : ディーン : おおう!
[メイン] : ジェシー : 「おっ?」 ぐいぐい竿を引っ張る
[メイン] : KP : その力は非常に強力で、ジェシーは一瞬で体ごと持っていかれそうになるだろう
[メイン] : ディーン : これって引っ張るの手伝える?
[メイン] : ジェシー : 「おおおおっ?」 竿に引っ張られる形に
[メイン] : KP : 手伝える…っていうか手伝わないと釣り竿ごと持ってかれる!
[メイン] :
ヨハン :
「……もうヒットしてません!?」
「おおお…み、皆さん急いで!おおきなかぶ方式です、全員で引きましょう!」
ジェシーちゃんの後ろに慌てて立って
[メイン] :
ルイ :
「っ!」
慌てて手伝いに行く
[メイン] : KP : という訳で…この存在を釣り上げるにはSTR35と対抗ロールを行い成功しなくてはならない
[メイン] : ディーン : 「わわっ!?待って、今……ッ!」転びそうになりながらダッと駆け寄って
[メイン] : ジェシカ・M : 「え!?」「ッヤダ、食いついてる‼︎」急いでヨハンの体ごと引っ張る
[雑談] : 紫閃 : str足し算かしら?
[雑談] : KP : そだね!
[雑談] : ヨハン : 4ですが!!!!!!!
[雑談] : 紫閃 : 11!
[雑談] : セイ : 9…!
[雑談] : タロベエ : 6!
[雑談] : カピバラ : 10
[雑談] : タロベエ : 40?
[雑談] : ディーン : 40!
[雑談] : ヨハン : 成功率55%ってとこかしら!?
[雑談] : タロベエ : おわ〜PC達耐えてくれ!
[雑談] : ディーン : 75じゃないっけ!ルール曖昧
[雑談] : KP : んにゃ、75だね!
[雑談] : ヨハン : やっべ!でも75パーなら成功するか〜!!?!
[雑談] : 紫閃 : 今こそさっきの出目を?(フラグ)
[雑談] : セイ : 全てはダイスのみが知る
[雑談] : タロベエ : してほしい!しろ!!(女神様頼みます)
[メイン] : KP : てなわけでジェシーちゃん判定どぞ!
[メイン] : ジェシー : 1d100<=75 おりゃ Cthulhu : (1D100<=75) > 29 > 成功
[メイン] : KP : OK!
[雑談] : 紫閃 : いぇあ!
[雑談] : セイ : 素晴らしい
[雑談] : めうら : 最高
[雑談] : タロベエ : ナーイス!!
[メイン] : KP : では次の瞬間!川から黒い影が飛び上がり、貴方達の後方に着地する
[メイン] : KP : それは泥と混ざり合いゴツゴツとした堅牢そうな外殻を有していた。
[メイン] : KP : 顔についている目は白く濁っており機能していないように見えるが、背びれにあたる位置には巨大な眼がついており、忙しなく辺りを見渡している。更にはその裏から5本の触手が伸びており、その先端にも眼がついているという今までのモンスター達とは打って変わって悍ましい外見をしていた。
[メイン] : KP : このモンスターを見てしまった者は成功で1、失敗で1d5の正気度を失う。
[メイン] :
ヨハン :
「うわーっ!と、つ、釣れましたあ!」
勢い余ってしりもちを着きながら
[メイン] : ルイ : 1d100<=58 Cthulhu : (1D100<=58) > 15 > 成功
[メイン] : ジェシー : ccb<=69 Cthulhu : (1D100<=69) > 31 > 成功
[メイン] : ヨハン : 1d100<=38 Cthulhu : (1D100<=38) > 63 > 失敗
[メイン] : ディーン : 1d100<=82 Cthulhu : (1D100<=82) > 33 > 成功
[メイン] : ヨハン : 1d5 Cthulhu : (1D5) > 5
[メイン] : system : [ ルイ ] SAN : 58 → 57
[メイン] : ヨハン : うわーっ!!!!!
[雑談] : KP : あっ
[メイン] : ジェシカ・M : 1d100<=39 Cthulhu : (1D100<=39) > 96 > 失敗
[メイン] : system : [ ディーン ] SAN : 82 → 81
[メイン] : system : [ ジェシー ] SAN : 69 → 68
[メイン] : system : [ ヨハン ] SAN : 38 → 33
[メイン] : ジェシカ・M : 1d5 Cthulhu : (1D5) > 1
[雑談] : めうら : 魚で発狂しとうない!
[雑談] : セイ : あ…
[雑談] : 紫閃 : せんせい!!
[雑談] : タロベエ : おわおわわ
[メイン] : ヨハン : CCB<=50 アイデア Cthulhu : (1D100<=50) > 9 > スペシャル
[雑談] : タロベエ : あっ
[雑談] : 紫閃 : あぱー!
[雑談] : めうら : このバカ!
[雑談] : KP : あぁ…
[メイン] : system : [ ジェシカ・M ] SAN : 39 → 38
[雑談] : セイ : 先生ー!
[雑談] : めうら : えーと、次は1d10かな!?
[雑談] : KP : だね!発狂内容決めねば…
[メイン] : ヨハン : 1d10 Cthulhu : (1D10) > 2
[メイン] : KP : あ、パニック状態で逃走…
[メイン] : KP : まずくないか?
[雑談] : 紫閃 : 先生待ってぇ!!
[雑談] : タロベエ : …wao~
[雑談] : カピバラ : 逆走はまずい…
[雑談] : 紫閃 : 足速い組で追いかけなきゃ……
[雑談] : セイ : ここではぐれるは…
[メイン] :
ヨハン :
「……あ…。わ、わああ…」
巨大な魚を見たまま、声が漏れる。うぞぞ、と体表が総毛立つ。
之までは何とか知的好奇心に正気を預ける事で堪えてきたが。先刻の相次ぐ極限状態や、この奇っ怪な魚類を見た事で、何かがプツりと切れてしまったようだ。
[メイン] :
ヨハン :
「ひっ……ひぃいぃいッ!!やっぱりもう無理ですぅううぅッ!!!」
臆面もへったくれも無く、足元の水をばちゃばちゃと踏みながら背の高い草むらへと紛れんと駆け出していくよ!
[雑談] : めうら : 文面用意してなかったから時間かかっちゃった…ごめんネ…
[雑談] :
KP :
いやいや素晴らしい!
こういうのにはバンバン時間かけて欲しい…
[メイン] :
ディーン :
「うぐあぅ…なんだかとってもエキセントリックな感じ……はっきり言って可愛くないし、美味しくもなさそう」
「……って、先生どこ行くの!?ちょっ、1人になっちゃ…!」 叫びに気付いて慌てて追いかける
[雑談] :
タロベエ :
大丈夫だょ🥺
楽しませてもらってます、ありがとう〜
[雑談] : 紫閃 : わかる…こういうのがクトゥルフらしさというか……
[メイン] :
ルイ :
「まさかこんな悍しい魚がいるなん……!?」
ヨハンが走り出したことに気付く
「ヨハンさん!?待ってください!」
[雑談] : セイ : 良き…😌
[メイン] : ジェシー : 「アンバランスというか…あっ、そっち行くと危ないですよー」 みんなに任せて本見てみよう
[雑談] : めうら : えーん🏃💦三
[メイン] :
ジェシカ・M :
「ッ…こんなのとは聞いてないわよ…‼︎」顔を真っ青にしながら
「‼︎こっちは任せて!そっちは任せた‼︎」銃を構えます
[雑談] : 紫閃 : ま、まってぇ!🏇三
[雑談] : ジェシカ・M : 良ければ精神分析持ちのルイ君いってもらって
[メイン] :
KP :
本の情報はこんな感じ!
メメントドス 通称眼泥竜と呼ばれており、鱗は水分を多量にため込める吸収性を持っているが、吸いこんだ分だけ体重も増加する。しかし、その分硬度が上がりさらに柔軟性も兼ね備えるようになる。皮は破れにくく柔軟性も高い。食べる方に関してだが、こいつは赤身の魚の味に近い。脚とヒレの部分の肉は硬くて食えたものじゃ無いが腹の肉は柔らかくて刺身にして食べても美味い。背中の肉は脂が乗っており生だと少し生臭いが火を加えて脂が少し溶けると臭みが消えトロリとした食感で美味しくなるぞ。肝が珍味とされている!
[雑談] : ジェシカ・M : あれ、あれ?分析持ちいないんだったわ⁉︎ごめん、なんでもないです!
[雑談] : セイ : 精神分析は……持ってないのです……🥺
[メイン] :
ヨハン :
脚の速さはそれ程でもないので、多分みんな直ぐ追いつけると思うよ!
ヨハン自体は大きな草に身を隠すようにして、頭隠して尻隠さずの状態でぷるぷる震えてます
[雑談] : KP : 前回精神分析したのサキちゃんだったからね…
[雑談] : めうら : ルイくんは応急手当なんね…🤯
[雑談] :
タロベエ :
ごめんルイくん…!
応急手当ての時はまた頼むね…‼︎
[雑談] : セイ : 任せて…!
[雑談] : 紫閃 : とりあえず2人でいって精神分析初期値振ってみるとか…!今日女神機嫌いいし
[雑談] : 紫閃 : あ、待って!初期値1かこれ!
[メイン] : ジェシー : 「これがメメントドスで間違いなさそうですね…そういえば生死は問わないんでしたっけ?」 本を閉じ銃を構える
[雑談] : セイ : どうしよう…
[メイン] :
ヨハン :
「うぅ、ううぅ〜…」
「変な生き物ばっかりすぎます…なんで、なんで……うぅぐ、は…はやく…おうちに帰りたい……」
ぐすぐす言いながら
[雑談] : 紫閃 : そ、そこから先生が動かなければとりあえずは安全かしら…
[雑談] :
めうら :
一時的発狂の時間って最大でも1d10+4Rだっけ?
とりあえず時間経過待つ方向で…
[メイン] :
ジェシカ・M :
「‼︎…ッそうよ、生死は問わないって!」不敵な笑みを浮かべ頷きながら
どうしよ撃っちゃおうかな…
[メイン] :
ルイ :
「くっ……!まずはこの魚をなんとかするしか…!」
戦闘態勢に入る
[メイン] : ジェシー : 性格について書いてないな?
[メイン] : KP : 性格に関しては町長が言ってた通り気性が荒いので…
[メイン] :
ディーン :
「ああぅ、先生……よかった!」震えてる先生を見つけてひとまずほっとして
「ごめんね、ちょっとそこで待ってて!先にアレ何とかしなくちゃ」こちらも戦闘態勢!
[メイン] : KP : メメントドスは銃を向けられるとジェシーに向かって咆哮を上げ、威嚇してくるね
[メイン] : KP : ヨハン先生に関しては…そうだね、戦闘ラウンドで手番が回ってくるたびに幸運振って貰おう…
[メイン] :
KP :
てなわけで戦闘!
[情報] : KP : 順番はDEX16組→ジェシカ→メメント→ヨハン→ジェシー
[メイン] : ヨハン : (温情アリガトウ…)
[雑談] : 紫閃 : 順番ありがとう!
[雑談] : KP : どいたま!
[雑談] : KP : てなわけでどっちかどうぞ!
[雑談] : 紫閃 : ルイくんよければ!
[雑談] : セイ : はーい、お言葉に甘えさせて頂く
[メイン] : ルイ : では、メメントドスに発砲します
[メイン] : KP : どぞ!
[メイン] : ルイ : CCB<=65 拳銃 Cthulhu : (1D100<=65) > 14 > 成功
[メイン] : KP : ダメージいいよ!
[メイン] : ルイ : 1d10 Cthulhu : (1D10) > 1
[メイン] : KP : ふむ、ではルイの撃った銃弾はメメントドスの身体を捉える…が、その鱗によってはじかれてしまう
[雑談] : めうら : ダイスの悪神が…
[雑談] : めうら : あっこいつ装甲持ちか!?
[メイン] :
ルイ :
「チッ」
思わず舌打ち
もう1発!
[雑談] : 紫閃 : 鱗硬いって書いてるもんね…
[メイン] : KP : あいよ!
[メイン] : ルイ : CCB<=65 拳銃 Cthulhu : (1D100<=65) > 8 > スペシャル
[メイン] : KP : ダメージどぞ!
[メイン] : ルイ : 1d10 Cthulhu : (1D10) > 9
[雑談] : 紫閃 : やった!
[雑談] : セイ : やたー!
[雑談] : めうら : 風穴あけちゃれ!!
[雑談] : タロベエ : いいねー!
[メイン] :
KP :
おっけ!ではその銃撃は鱗の間を通り、メメントドスの身体へと被弾する
しかし、大して効いてないのか、首を捻り、全身を振るわせて見せる
[雑談] : めうら : なに〜!やわらかい土手っ腹を狙うしかないのか…!?
[メイン] :
ルイ :
「本当に魚なんですかこれ…!」
次の方お願いしますー!
[雑談] : 紫閃 : これって弱点っぽい赤いの狙うの補正いくらかかります…?
[雑談] : KP : −15かな…その代わり、当たれば装甲無視!
[雑談] : 紫閃 : なるほどなぁ~!どうしようかな…
[雑談] : めうら : やっぱそういうやつか……技能値と相談案件だな〜……
[メイン] : ディーン : 「わぁ!うぅんと、なんていうかすっごい怒ってる……?ここの生き物みんなカルシウム不足じゃないかな」
[雑談] : タロベエ : そういうのもあるんですね…情報ありがとう!
[雑談] : セイ : なるほど!……投擲の出番が来たかもしれない
[メイン] : ディーン : じゃあ拳銃、とりあえず1発目は額の赤いの狙って撃ちます
[メイン] : KP : どうぞ!
[メイン] : ディーン : CCB<=55 拳銃-15 Cthulhu : (1D100<=55) > 52 > 成功
[メイン] : KP : やるう!
[メイン] : KP : ダメージどうぞ!
[雑談] : タロベエ : 成功!ナーイス!
[メイン] : ディーン : 1d10 Cthulhu : (1D10) > 9
[雑談] : セイ : おおー!
[雑談] : カピバラ : いいぞいいぞ!
[雑談] : 紫閃 : わぁい!
[メイン] : KP : おぉ!では流石に剥き出しの部位を狙った攻撃は効いたのか、モンスターは悲痛な声をあげる
[雑談] : めうら : かっこいいぜ…!
[メイン] : ディーン : 迷ったけどもう1発も額で!
[メイン] : KP : はーい!
[メイン] : ディーン : CCB<=55 拳銃-15 Cthulhu : (1D100<=55) > 73 > 失敗
[メイン] :
KP :
うむ、−なくても外れてたし…
では2発目の銃弾は額を僅かに逸れ、別の場所へと飛んでいく
[雑談] : めうら : 1発当たっただけでも凄い
[メイン] : ディーン : 「効いてる…と思ったけど当てるのが難しいなぁ」うぅんと唸って 次の方どうぞ!
[メイン] : ジェシカ・M : 了解‼︎弱点を狙わずに発砲しますね
[メイン] : KP : どぞ!
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=65 拳銃 Cthulhu : (1D100<=65) > 8 > スペシャル
[メイン] : KP : ふむ、ダメージどうぞー!
[メイン] : ジェシカ・M : 1d10+2 くそ、狙っとけばよかった… Cthulhu : (1D10+2) > 2[2]+2 > 4
[雑談] : 紫閃 : メリットとデメリットの兼ね合いよね…いいね命中!
[メイン] : KP : ではその銃弾はメメントドスの足を捉える…が、当たった部分がよろしくなかったのか、弾丸ははじかれる
[雑談] : セイ : かってぇな!
[雑談] : 紫閃 : これは装甲なかなか高いな…
[雑談] : めうら : \\\\クソモンス////
[メイン] :
ジェシカ・M :
「ぇ、ウッソでしょ⁉︎」ギョッとして
くそ〜メメントドス‼︎お前の番だ‼︎
[雑談] : セイ : 硬いモンスはクソ。古文書にもそう書かれてる
[メイン] : KP : では魚のターン
[メイン] : KP : 1d4 Cthulhu : (1D4) > 1
[メイン] :
KP :
対象はルイ
行動は噛みつき!
[雑談] : タロベエ : 4も弾かれるのか⁉︎くぅ〜硬い‼︎
[メイン] : ルイ : 回避!
[メイン] : KP : の前に命中判定だな
[メイン] : KP : CCB<=35 Cthulhu : (1D100<=35) > 41 > 失敗
[雑談] : タロベエ : ヨシヨシヨシ‼︎
[雑談] : めうら : ぺっ甘ちゃんが
[雑談] : セイ : 振らずに済んだ…😌
[メイン] : KP : ふむ、では噛みつきを行おうとしたが額へのダメージが響いているのか、途中で攻撃をやめてしまう
[メイン] :
ルイ :
「…助かった」
ぽそりと呟く
[雑談] : 紫閃 : よかった!
[メイン] : KP : 次!先生幸運どうぞ!
[メイン] : ヨハン : CCB<=55 幸運ひっく〜! Cthulhu : (1D100<=55) > 72 > 失敗
[メイン] : KP : 残念!何も起こらない!
[雑談] : めうら : アイデアとそう変わらんのにお前…!
[メイン] : ヨハン : ヨハンはぷるぷるしている!行動終わり!
[雑談] : タロベエ : (スライム先生…かわいいな…)
[雑談] : セイ : ぷるぷる先生可愛いから許される
[雑談] : めうら : ぷるぷる ぼくわるいすらいむじゃないです
[メイン] : KP : ジェシーちゃんどうぞ!
[メイン] : ジェシー : ショットガン一発目額狙います
[メイン] : KP : あいよ!どぞ!
[メイン] : ジェシー : ccb<=80-15 これでいけるのか Cthulhu : (1D100<=65) > 57 > 成功
[メイン] : KP : おっとー!
[メイン] : KP : 回避させて貰おう
[雑談] : 紫閃 : いいね!
[雑談] : 紫閃 : わ、避けないで!
[メイン] : KP : CCB<=28 Cthulhu : (1D100<=28) > 41 > 失敗
[メイン] : KP : 当たった!ダメどぞ!
[雑談] : セイ : ヒット!
[雑談] : めうら : シャッガン
[メイン] : ジェシー : 4d6 10m以内だと思うので Cthulhu : (4D6) > 10[4,2,1,3] > 10
[雑談] : 紫閃 : いいダメージ入ったで…
[雑談] : めうら : おほほほ…
[雑談] : セイ : 👍
[雑談] : タロベエ : うふふ、ショッガンいっすね‼︎
[メイン] : KP : ではその一撃により、メメントドスは大きく怯む!…が、それと同時に鼓膜に響く程の咆哮を轟かせる
[雑談] : セイ : あ、激おこじゃん…
[雑談] : 紫閃 : あっあっ怒らないで
[メイン] : ジェシー : 怒った! もう一発行きます!
[雑談] : タロベエ : 怒るなって🥴(頼む)
[メイン] : ジェシー : 額で!
[情報] :
KP :
メメントドス怒り状態
DEX+3、ダメージ+2 回避率+10
[メイン] : KP : あいよ!
[雑談] : めうら : え〜つよい…
[メイン] : ジェシー : ccb<=80-15 おら Cthulhu : (1D100<=65) > 93 > 失敗
[雑談] : めうら : ファンブルじゃないし成功!!!!!!!!!
[雑談] : 紫閃 : あぶないけどセーフ!セーフ!
[メイン] : KP : 残念、弾は別の方向へ飛んで行ってしまう
[雑談] : タロベエ : ヨシヨーシヨシ‼︎セーフだよ‼︎
[雑談] : セイ : 緊迫した戦闘…!
[雑談] : カピバラ : えー次のターンリロードするので役に立ちません
[雑談] : KP : 悲しみ…
[メイン] : KP : そんな感じで一周!メメントドスの行動から!
[メイン] : KP : 1d2 Cthulhu : (1D2) > 1
[雑談] : めうら : 大いなる力には大いなる責任が伴うっておじさんも言ってた
[メイン] : KP : あっと…
[メイン] : KP : 1d5 Cthulhu : (1D5) > 2
[雑談] : タロベエ : でも火力高いのですごく助かる‼︎次々回のターンではよろしく頼みます‼︎
[メイン] : KP : うむ、ディーン君に体当たりを仕掛けてきます!
[メイン] : KP : CCB<=30 Cthulhu : (1D100<=30) > 46 > 失敗
[雑談] : セイ : セーフ…
[雑談] : めうら : 悪質タックルやめろ!
[メイン] : KP : 外し!次の方!
[雑談] : カピバラ : あぶない
[雑談] : タロベエ : ヨシ偉いぞ‼︎(場所間違えてごめんなさい
[雑談] : 紫閃 : 怖いよぉ……!!
[雑談] : KP : いいのよ!
[雑談] : セイ : 今回はディーン君よければ!
[雑談] : 紫閃 : ありがとう!では!
[メイン] : ディーン : 「うわ……それちょっと、当たるとシャレにならなさそう……!」
[メイン] : ディーン : 拳銃、額狙いで!
[メイン] : KP : どうぞ!
[メイン] : ディーン : CCB<=55 拳銃 Cthulhu : (1D100<=55) > 46 > 成功
[メイン] : KP : おっと、ダメージどうぞ!
[メイン] : ディーン : 1d10 Cthulhu : (1D10) > 4
[雑談] : めうら : いいね〜☝
[雑談] : セイ : 👍
[メイン] : KP : では、再び上手く額を撃ち抜くことに成功する!…が、入りが浅い!
[メイン] : ディーン : 浅い…!同じところにもう1発!
[メイン] : KP : はいよ!
[メイン] : ディーン : CCB<=55 拳銃 Cthulhu : (1D100<=55) > 67 > 失敗
[メイン] : KP : 惜しい!
[メイン] : ディーン : やっぱり2分の1だなぁ……ルイくんどうぞ!
[雑談] :
タロベエ :
装甲がかったいので狙うのは良策かと…
難しいね!
[メイン] :
ルイ :
「こっちの方が得意だし、やってみるか…!」
投げナイフを額に投げたい
[メイン] : KP : おっけー!どぞ!
[雑談] : めうら : 投げナイフ!?カッコよすぎるが…??
[メイン] : ルイ : CCB<=80-15 投擲 Cthulhu : (1D100<=65) > 3 > 決定的成功/スペシャル
[メイン] : KP : あっ
[雑談] : 紫閃 : すげぇ!
[雑談] : セイ : わーい!
[雑談] : めうら : いやもうほんと…🤞
[雑談] : タロベエ : おやおやおや‼︎👍
[メイン] : KP : …ふむ、必中か、ダメ2倍どっちがいい?
[雑談] : カピバラ : おお!
[雑談] : めうら : 🤦♀️
[メイン] : ルイ : ……2倍で!
[メイン] : KP : よし回避振ろう
[メイン] : KP : CCB<=38 Cthulhu : (1D100<=38) > 4 > 決定的成功/スペシャル
[雑談] : セイ : うわぁぁぁ
[雑談] : 紫閃 : えぇぇぇぇ
[雑談] : めうら : !?
[雑談] : カピバラ : なんだと
[雑談] : めうら : なんだと?
[雑談] : めうら : もうガソリンぶっかけて焼くか…🔥
[雑談] : タロベエ : ほん?????(理解したくない)
[雑談] : セイ : こんなドラマは誰も求めてなかった()
[雑談] : 紫閃 : 🤦♀️
[メイン] : KP : ではルイの投げたナイフは間違いなく、メメントドスの弱点を正確に捉える…が、その行動を読んでいたかのようにメメントドスはルイに向かう形で攻撃を躱す
[メイン] : KP : そしてクリなのでルイ君に対しカウンターアタックを仕掛けて来るぞ
[メイン] : KP : 1d2 Cthulhu : (1D2) > 2
[メイン] : KP : CCB<=35 Cthulhu : (1D100<=35) > 50 > 失敗
[メイン] : KP : 外れたか…
[雑談] : めうら : ここで成功したらもう…アレだった🔥
[雑談] : 紫閃 : ひぇよかった……
[雑談] : タロベエ : そうだぞ…それでいい…
[メイン] : KP : が、その攻撃がルイには当たらず、空ぶる
[メイン] :
ルイ :
「っ……!」
冷や汗をかきつつギリッと歯軋りをする
ジェシカママお願い…🥺
[メイン] : ジェシカ・M : おうよ!頑張ります‼︎額に向けて発砲します
[メイン] : KP : どうぞー!
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=50 拳銃 頼む Cthulhu : (1D100<=50) > 71 > 失敗
[雑談] : タロベエ : ごめん…🥺次頑張るね…
[雑談] : セイ : どんまい….!
[メイン] : KP : ぐぬぬ…照準が上手く定まらず、外してしまう
[雑談] : 紫閃 : ファイトファイト…!
[雑談] : めうら : なかなか技能値減衰が厳しいね…!
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッ…‼︎」睨みつけながらジェシーにバトンタッチ‼︎
[メイン] : KP : の前に、幸運タイム!
[雑談] : 紫閃 : せんせー!
[メイン] : ヨハン : いくぞ〜!!
[メイン] : ヨハン : CCB<=55 幸運 Cthulhu : (1D100<=55) > 48 > 成功
[雑談] : タロベエ : おかえり!
[雑談] : 紫閃 : やったよ!
[雑談] : めうら : おらーっ!!
[雑談] : セイ : おっ
[雑談] : カピバラ : ナイス!
[メイン] : KP : では、怯えてるヨハンの近くで泡玉が浮かぶような音が小さく響く
[雑談] : セイ : ……おや?泡といえば…
[雑談] : 紫閃 : あわあわ…!
[メイン] :
ヨハン :
「っ…!?」
びくっ、と驚くもののその泡を注視する
[雑談] : カピバラ : シィィィィザァァァー(人違い)
[メイン] : KP : それと同時に、心が落ち着くようなとても良い香りが、ヨハンの鼻をつつく
[雑談] : 紫閃 : 笑っちゃった…
[メイン] : KP : その香りによって、ヨハンは狂気から解放され、正気に戻る
[雑談] : 紫閃 : 良いモンスター…助けられてばっかりだな…
[雑談] : タロベエ : ミツネさんを祀るレベルですよこれ…
[メイン] :
ヨハン :
「……!…!!」
ぱちぱちと瞬きをして、自分の置かれている状況を確認する。その目には澱みはなく、正気の光が灯っている
[メイン] :
ヨハン :
「ぼ…僕は一体何を…!?」
「みっ、皆さん!?これは一体…!」
巨大魚と戦う皆を見てから、拳銃を手に取って
[雑談] : めうら : 推しモンスの極み…
[雑談] : セイ : ミツネ……好き
[メイン] : KP : そしてヨハンが顔を上げると、そこには先程出会った美しきモンスター、タマミツネの姿があった
[メイン] :
ヨハン :
「うわっ……!?」
「き、きみは…!」
思わず後ずさりかけるも、銃を向けることはなく
[メイン] : KP : タマミツネはしばらく、ヨハンの瞳を見つめた後、視線をメメントドスの方へと向けると
[メイン] :
KP :
大きく息を吸い込むような動作を見せた後、口元から強力な水圧ブレスを吐き出す
そのブレスはメメントドスに痛手を与えこそしないものの、怯ませるには十分な威力を持っていた
[情報] : KP : この怯みによるダメージは無いが、鱗が傷ついて装甲点が減少し、メメントドスの怒り状態が解除される
[雑談] : 紫閃 : ミツネ様…あまりにも神……
[メイン] :
ヨハン :
「ッ……!」
「た、助けて…くれたんですか…」
あっけに取られたように
[雑談] : めうら : うちのヨハンと結婚してくれ
[雑談] : タロベエ : ミツネ様は神.
[雑談] : セイ : ミツネ信仰ができ始めている…!☺️
[メイン] :
KP :
「………」
ミツネはその言葉を肯定するかのように鼻先をヨハンの顔にそっと当てた後、その場から離れて行った
[メイン] :
ヨハン :
「……タマミツネさん…ありがとう、ございました…っ!!」
ばっ!と頭を下げた後、急いで皆の元へと走り戻る
[メイン] :
ヨハン :
「……すみません!ただ今戻りました!」
「皆さんお怪我はありませんか!?」
[雑談] : KP : 狐の嫁入り…(?)
[メイン] :
ディーン :
「あ、先生!おかえり、今のところはなんとかね」
「にしても今のは……?」何にしろ状況は好転したらしいと判断はする
[メイン] :
ルイ :
「ヨハンさん!待ってましたよ。こちらは大丈夫です」
笑顔を向ける
[メイン] : ジェシー : 「おかえりなさい、思ったより元気そうですね」
[雑談] : めうら : ミツネ装備が花嫁衣装だからって…!!!
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッ今のところ皆無事よ‼︎貴方ももう平気そうね?」「さぁさ、皆揃ったところで今度こそ仕留めるわよ‼︎」
[メイン] :
ヨハン :
「お恥ずかしながら釣り上げた後のことはほぼ覚えてないのです…!ただ、いつの間にかうずくまっている所をタマミツネさんに助けられまして!」
「兎に角この魚を倒せばいいんですね!?分かりました…!」
拳銃を構える
[メイン] : KP : そんな感じで次かな…?
[雑談] : めうら : ジェシーちゃんの番だぜ〜
[メイン] : ヨハン : そうだね!行動終了って言っときゃ良かった…!
[雑談] : 紫閃 : がんばって~!
[雑談] : カピバラ : 次ターンで決めきれる自信あります?
[雑談] : タロベエ : どうだろ、でもうっすら期待してる
[雑談] : めうら : 装甲ももげてるしワンチャン…?
[雑談] : 紫閃 : あるんじゃないかと?
[雑談] : セイ : maybe…
[雑談] : タロベエ : ジェシーさんのショットガンあるし、装甲剥げたので……女神に祈りましょう🤞
[雑談] : カピバラ : OK!信じた!
[雑談] : カピバラ : あ、ショットガン弾切れなので拳で
[メイン] : ジェシー : じゃあショットガン弾ないんでこぶしで振ります
[雑談] : 紫閃 : 草
[メイン] : KP : なんと!了解した!
[雑談] : セイ : かわいい
[メイン] : ジェシー : ccb<=50 ちぇい Cthulhu : (1D100<=50) > 12 > 成功
[メイン] : KP : 出目いいな!?ダメどぞ!
[雑談] : めうら : 成功するしな(天下無双)
[雑談] : タロベエ : 拳‼︎カッコかわいいな…
[メイン] : ジェシー : 1d3 キックにすればよかった Cthulhu : (1D3) > 3
[雑談] : タロベエ : きちっと最大値
[雑談] : めうら : やりゅね〜!
[メイン] : KP : おお!?ではぶにょんという音と共に拳がメメントドスの皮膚に軽くめり込む
[雑談] : 紫閃 : 渾身のこぶし!
[雑談] : セイ : つよい
[メイン] : ジェシー : 「この隙に…リロードしてる時間はない!」 右ストレート
[雑談] : めうら : かっこいいぞ…
[雑談] : タロベエ : 好きだ…
[メイン] : KP : そんな感じで手番は一周!DEX16組!
[雑談] : 紫閃 : わかりみ… 変わりばんこで次はルイくんどうぞ!
[雑談] : セイ : はーい
[メイン] : ルイ : 拳銃で、額狙わず撃ちます!
[メイン] : KP : あいさー、どぞ!
[メイン] : ルイ : CCB<=65 拳銃 Cthulhu : (1D100<=65) > 36 > 成功
[メイン] : KP : ダメどぞ!
[メイン] : ルイ : 1d10 Cthulhu : (1D10) > 3
[メイン] : KP : 足に命中!しかしまたしても入り込みが浅い!
[メイン] : ルイ : もういっちょ!
[メイン] : KP : おけおけ
[メイン] : ルイ : CCB<=65 拳銃 Cthulhu : (1D100<=65) > 33 > 成功
[メイン] : KP : いいねぇダメージ!
[メイン] : ルイ : 1d10 Cthulhu : (1D10) > 3
[雑談] : セイ : ぴえん
[メイン] : KP : ぐぬ、またしても入りが浅いね!
[雑談] : タロベエ : 2発撃てたのはデカいよ、よく当ててくれた!
[雑談] : 紫閃 : ダメージダイスくん!!でも装甲ないから…!
[雑談] : めうら : でももうそろそろな気がしやすぜ…!
[メイン] :
ルイ :
「やはり銃は……!」
次、ディーン君お願いします!
[メイン] : ディーン : 引き受けた!拳銃、部位狙いなしでいきます
[メイン] : ディーン : CCB<=70 拳銃 Cthulhu : (1D100<=70) > 92 > 失敗
[メイン] : KP : あっ!
[雑談] : タロベエ : ファンブルじゃない‼︎ないよ!セーフだよ‼︎
[雑談] : セイ : あぶな…
[メイン] : KP : では緊張のせいか弾が外れてしまう
[雑談] : 紫閃 : こわいよ~!
[メイン] : ディーン : も、もう1発!
[メイン] : KP : はいよ!
[メイン] : ディーン : CCB<=70 拳銃 Cthulhu : (1D100<=70) > 75 > 失敗
[雑談] : セイ : 女神〜!
[雑談] : 紫閃 : 待って嘘やん!
[メイン] : KP : 悲しみ…
[雑談] : ジェシー : ぬーん…
[雑談] : タロベエ : 女神ィイ゛
[メイン] : ディーン : やらかし…
[雑談] : タロベエ : ディーン君が悪いわけではないので!女神だよオメー‼︎
[雑談] : めうら : 女神ってやっぱ邪神だわ
[メイン] : ディーン : 「(手元が狂った……!?)」不味いなこれはって顔をして ママ…🥺
[雑談] : 紫閃 : すまねぇ…女神このクソ……
[メイン] : ジェシカ・M : 了解‼︎頑張ります‼︎狙いは定めずに撃ちます
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=65 拳銃 Cthulhu : (1D100<=65) > 48 > 成功
[メイン] :
KP :
OKいいね!
ダメージ!
[メイン] : ジェシカ・M : 1d10+2 Cthulhu : (1D10+2) > 5[5]+2 > 7
[メイン] : KP : では今の一発が効いたのか、メメントドスは大きくよろめく
[雑談] : めうら : ママ上!
[雑談] : セイ : よしよし!
[雑談] : 紫閃 : いける!ありがとう!
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッあともう少しよ‼︎皆頑張って‼︎」よーしよし!メメントドスにバトンタッチですね!
[メイン] : KP : よーしっと
[メイン] : KP : 1d2 Cthulhu : (1D2) > 2
[メイン] : KP : 1d5 Cthulhu : (1D5) > 4
[メイン] : KP : ヨハン先生に噛みつき!
[メイン] : KP : CCB<=35 Cthulhu : (1D100<=35) > 56 > 失敗
[雑談] : タロベエ : 偉いぞ‼︎
[雑談] : ジェシー : よーしよし
[雑談] : セイ : いい子だ
[メイン] :
ヨハン :
「う…っ」
「ま、まだだ…!僕だって、皆の役に立つんだ…!」
さっと頬を冷や汗が伝うも、しっかりと敵を見すえて
[メイン] : ヨハン : 続いてヨハンの番かしら!
[雑談] : 紫閃 : 先生がんばって~!
[メイン] : KP : だね!どうぞー!
[雑談] : セイ : やっちゃえ〜
[メイン] : ヨハン : 拳銃2発行きます
[メイン] : KP : どぞ!
[メイン] : ヨハン : CCB<=60 拳銃一発目 Cthulhu : (1D100<=60) > 56 > 成功
[メイン] : ヨハン : CCB<=60 拳銃 二発目 Cthulhu : (1D100<=60) > 23 > 成功
[雑談] : 紫閃 : よいよい!
[雑談] : タロベエ : 成功‼︎いいわね
[メイン] : KP : ふむ、一発だけ回避入れようか
[雑談] : カピバラ : いいぞー
[メイン] : KP : CCB<=28 Cthulhu : (1D100<=28) > 82 > 失敗
[メイン] : KP : よし!!!!
[雑談] : タロベエ : 偉いぞ!よくやった
[メイン] : ヨハン : ダメージロール行きます!
[雑談] : セイ : 勝ったな、風呂入ってくる状態
[メイン] : KP : はいよ!
[メイン] : ヨハン : 2d10 Cthulhu : (2D10) > 5[3,2] > 5
[雑談] : ヨハン : う、う〜ん…
[雑談] : 紫閃 : 倒れて…!魚倒れて!
[雑談] : めうら : これじゃあ1d10の期待値だよ🥺
[雑談] :
タロベエ :
いやそれでもダメで5は大きいと思うよ🥺
頼む‼︎たのむー!
[メイン] :
KP :
では…
2発の弾丸はメメントドスの胴を捉えたは良いものの、体を貫くには至らなかった
[メイン] :
KP :
…しかし
メメントドスも体力の限界だったためか、低く唸り声を上げた後、その場に倒れる
[メイン] : KP : 戦闘終了!
[雑談] : タロベエ : わーーーいやった!!!
[雑談] : セイ : やたー!!
[雑談] : 紫閃 : いぇー!
[雑談] : カピバラ : やったー
[雑談] : めうら : うおおおお助かったあああ
[メイン] :
ヨハン :
「や、やった………」
「…〜〜〜〜っ、やっ…たぁああっ!!」
ぐっ、と拳を握りしめて噛み締めるように
[メイン] :
ルイ :
「…ふぅ」
終わったことに一息つき
「皆さんお疲れ様でした!やりましたね」
笑顔で振り向く
[メイン] : ジェシー : 「ふぅ、激戦でしたね」 倒れたメメントドスのおなかぷにぷに
[メイン] : KP : が、その直後だった
[メイン] : KP : 水辺に雷鳴の様な轟音が響き渡る。
[雑談] : セイ : お前まだいたのか!
[雑談] : ディーン : わあああ!
[メイン] :
ジェシカ・M :
息をついたもののすぐ警戒態勢に戻る
「ッ次はなに⁉︎」
[雑談] : めうら : うわぁああああああ
[雑談] : ジェシカ・M : 助かったと思ったのにーーーー!!!?
[メイン] : ディーン : 「やった……ッ!?えぇ……もしかしてさっきの!?」
[メイン] : KP : 声の方向を向いたのであれば、そこには先程目にしたモンスターである雷狼竜ジンオウガの姿があった。
[メイン] : KP : しかし先程の姿とは明らかに様子が異なっている。
[メイン] : ジェシー : 「そういや、タマミツネがこっち来たってことはもちろんもう一匹も…」
[メイン] : KP : 角や背中、尻尾の殻が上向きに展開されており、全身から電光を迸らせている。
[メイン] : KP : 何よりジンオウガのその目は明らかに自分達を狩りに来ている物であり、貴方達とジンオウガの間にある食物連鎖の壁を感じさせるには十分すぎる物であった。
[雑談] : セイ : 超帯電じゃん…
[メイン] : ジェシカ・M : 「…ッ‼︎そのままくたばってれば良かったのに‼︎」苛立ちを隠さないまま「放電が来るわよ‼︎…皆集まって‼︎ワープの準備を‼︎」
[メイン] : ディーン : 「……ああ、しかもなんかさっきよりも」
[メイン] :
ヨハン :
「な、なんですかアレ…ッ!」
「は、早く逃げないと…帰らないとッッ!!」
[メイン] : KP : また、ジンオウガの鋭い眼光に睨まれた貴方達は恐怖によるものなのか体を動かす事が出来なくなってしまう。
[メイン] : ジェシー : 「わーぴかぴかしてますー」
[雑談] : めうら : 実際狩ってる時になられるとダルいんすよね、超帯電モード
[雑談] : 紫閃 : ドラゴンボールみたいになっとる……
[メイン] :
ルイ :
「……クソッ」
恐怖と怒りが混じり、口調荒く悪態をつき固まっている
[メイン] : ジェシカ・M : 「…ッくそ、指も上手く動きやしないわ」怒鳴りつけたはいいもの足の震えが止まらない
[雑談] : セイ : 敏感になるからまだ…
[メイン] : KP : そして、ジンオウガはその場に留まる事は無く一歩、また一歩と貴方達に向かって距離を詰めてくる。
[メイン] : ヨハン : 「ぐっ…!ここまで来たのに…!」
[メイン] : ルイ : 「どうしてこんな……!」
[メイン] : ディーン : 「…………あぁ」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「だとしても、ここで諦めるわけにはいかないわ…‼︎」青い顔で睨みつけながら
「なにか、なにか、打破する手立ては…‼︎ミツネは既にここを離れたしっ……」
[メイン] : ジェシー : 「んー…町長がくれた玉持ってる人落とすくらいの余裕ありますか?」
[メイン] : KP : ジンオウガは一歩、また一歩と貴方たちに近づき、距離はすぐ目の前まで迫ろうとしていた…
[雑談] : KP : 残念だけど無いね!ってここで答えとく!
[メイン] : ジェシカ・M : 「ダメ、指が動かないの‼︎」「いや、死にたくない…ッ」
[メイン] : KP : だが、次の瞬間
[メイン] : KP : ジンオウガの物とは別の咆哮がその場に鳴り響く。
[雑談] : セイ : もしや、レウス君……?
[メイン] : KP : それは、貴方達が一度耳にした事のある物だった。
[メイン] : KP : 直後、燃え盛る火球がジンオウガの近くに着弾する。
[雑談] : 紫閃 : わぁ!看板モンスター!
[雑談] : タロベエ : 大モンス戦争リターンズじゃん…
[雑談] : タロベエ : あっぶな‼︎⁉︎⁉︎
[メイン] : KP : 火球の主は、地面へと舞い降りるとジンオウガに向かって再び咆哮を浴びせる。
[メイン] : KP : その咆哮は正しく王者と呼ぶに相応しい、威風堂々としたものだった。
[雑談] : セイ : 英雄の証……!!!
[メイン] : KP : この咆哮と同時にフッと貴方達の体が軽くなり、貴方達はその場から動くことが出来るようになる。
[雑談] : めうら : やったぜ。
[雑談] : カピバラ : 空で逃げ回ってる王者はいなかったんだ!
[メイン] : KP : ジンオウガはリオレウスの咆哮と同時にリオレウスへと襲い掛かるがリオレウスはその攻撃を後ろに跳んで交わした後に足の爪でジンオウガの首を掴み、頭を捻ったのちに空中に持ち上げ、勢いよく地面に叩きつける。
[雑談] : タロベエ : ここで回収なワケだ、チクショーかっこいいぜ‼︎
[メイン] : KP : しかしジンオウガも負けておらず、その体勢から力づくでリオレウスを振り落とす。リオレウスは咄嗟に体勢を立て直すもののジンオウガはその隙を見逃さず尻尾を使った強烈な一撃を繰り出し、リオレウスを吹っ飛ばす。
[雑談] : 紫閃 : そっか、レウスくん出番少なかったけどここでかぁ…かっこいいね……
[メイン] : KP : 両者共に余裕が一切無いのか貴方達の方を見る事もしない
[メイン] : KP : 逃げるなら今が最大の好機だろう
[雑談] : めうら : 怒涛のモンスター成分補給で助かっちゃった…
[メイン] :
ヨハン :
「……行きましょう!」
「皆さんひとかたまりになって…!」
[メイン] :
ルイ :
「本当に……まったく…」
様々な思いを巡らせつつ皆に近寄る
[メイン] : ジェシー : 「命拾いしましたよ…」 集まる
[メイン] :
ディーン :
「ッ……ハハ、また助かっちゃった」
「うん!帰ろう、サキさんが待ちくたびれちゃうや」駆け寄って
[メイン] : ジェシカ・M : 「も、ホント死ぬかと思ったわ……そうね、サキが待ってる」皆に近寄って
[メイン] : KP : 貴方達がメメントドスの近くに寄り、モドリ玉を投げると貴方達の周囲が緑色の煙に包まれる
[メイン] : KP : こうして、貴方達はこの窮地から命からがら脱出する事が出来たのであった。
[雑談] : KP : てなわけで長引いちゃってごめんよ!今日はここまで!
[雑談] :
セイ :
はーい、お疲れ様でした〜
ラストスパート良かった…!
[雑談] : カピバラ : お疲れさまでしたー!
[雑談] : タロベエ : 激動のメメントドス討伐でしたね!今回もありがとうございました‼︎お疲れ様ですー!
[雑談] : ディーン : お疲れ様でした!いやぁ、怒涛の展開楽しかった
[雑談] : めうら : お疲れ様でした!!!全員五体満足で帰れて泣いちゃった…
[雑談] : セイ : ばんは〜
[雑談] : 紫閃 : こんばんは!
[雑談] : KP : ばんはー!
[雑談] : たろべ : ばんは!
[雑談] : カピバラ : こんばんは!
[雑談] : めうら : こんばんわん!
[雑談] : KP : よし!それじゃ始めて行くよー!
[雑談] : 紫閃 : よろしくお願いしまーす!
[雑談] : セイ : お願いします
[雑談] : タロベエ : お願いします!
[雑談] : カピバラ : お願いします!
[雑談] : めうら : お願いします!
[メイン] : KP : 煙から視界が晴れると、そこはルナベール内の大広場であった。
[メイン] : KP : そこには街中の猫達が集まっており、貴方達を見て嬉しそうに鳴いたり「お疲れ様だにゃー!!」「流石だにゃー!!」「偉いにゃー!」と貴方達にねぎらいの言葉を投げかけてくれる。
[メイン] :
ルイ :
「よかった、無事戻って来れましたね」
猫達に笑顔で手を振り返しつつ
[メイン] :
ヨハン :
「んっ…」
「………うわぁ、本当に戻ってこれたんですね!猫さんたちも、ただいまです!」
[メイン] : ジェシー : 「ふぅ…ヒヤッとしましたが戻ってこれました」
[メイン] : ジェシカ・M : 「ハハ、帰ってきたって実感が湧くわね」疲れたような顔をしつつ町長の姿を探す
[メイン] : KP : 辺りを見渡すと、ここを出る前は無かったと豪華に彩られた塔が建てられており、その上で町長が腕組みをしながら街を見下ろしている姿を見つける。
[雑談] : 紫閃 : なんかできとる……
[雑談] : タロベエ : スピード工事にも程がある……‼︎
[メイン] : 町長 : 「皆の者!たった今!この街にモンスターを無事討伐せしめた勇者達が帰還した!これを称えると共に、今を持ってルナ祭開催の合図とする!!」
[メイン] : KP : その言葉と同時に塔の中から太鼓の音が打ち鳴らされ猫達が嬉しそうに騒ぎ始める
[メイン] :
ヨハン :
「ル、ルナまつり…?」
終始目を白黒させながら
[メイン] : ルイ : 「ルナ祭……?」
[メイン] :
ディーン :
「わあ……何?お祭り?とっても賑やかだね!」
「ぼくたち勇者だってさ」へへと笑って
[メイン] : ジェシー : 「感謝してくださいよ?私たちが狩ってこなかったらこの祭りはなかったんですから」 むふーと威張る
[メイン] : KP : 街中を見れば、先程以上に様々な屋台が展開されており、老猫から幼猫まで様々な猫達が屋台で遊んだり、太鼓に合わせて歌ったり踊ったりで早速祭りを楽しんでいた
[メイン] : ジェシカ・M : 「…楽しそうでいいわね!」めでたい雰囲気に呑まれつつ不安そうな顔で
[メイン] :
ルイ :
「……ふむ」
ふらふらっと辺りの屋台を眺めている
[メイン] : ディーン : 「楽しそう!ぼくたちも混ざりに……ああぅ、でもどうせならサキさんも呼んできて一緒に……」楽しげな雰囲気であちこち目を奪われながら
[メイン] : ジェシー : 「そうですねー、約束は果たしましたしサキさんは返してもらわないと」 周りきょろきょろ
[メイン] : ヨハン : 「むむむ…早く結果報告もしたいんですけど…この様子じゃまだまだ会いすらも出来なそうでしょうか…?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「そう!そうなのよ!早く合流したかったんだけど、この分だとどうかわからないじゃない?前に寄った温泉卵の屋台も出ていそうだから、一緒に食べたいなって思ったんだけど…」
[メイン] :
ルイ :
「ええ、この辺にはいなさそうですね。やはり、町長さんのところへ1度行ってみましょうか」
スッと、皆のもとに戻る
[メイン] : ヨハン : 「じゃあ早速…えぇと、あの塔に行ってみます?ルイくんの言う通り、そこに町長さんもいらっしゃるみたいですし…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「そうね、そうしたいわ。皆もそれでいいかしら?」
[メイン] : ジェシー : 「いいですよー」
[メイン] : ディーン : 「もちろん」
[メイン] : ジェシカ・M : 「ありがとう、それじゃ向かいましょう」頷いて町長のいた豪華な塔に歩いていきます
[メイン] : KP : ふむふむ、豪華な塔に行ったのであれば相変わらず塔の上で満足そうに街の様子を眺めている町長の姿を見ることが出来る
[メイン] :
ヨハン :
「ちょうちょうさぁん!僕たち、帰ってきましたよう!」
大手を振りながら
[メイン] :
町長 :
「むっ?なんだ貴様らか。そんな事存じておるわ
此度の働き、真にご苦労であったぞ。褒めて遣わす!」
[メイン] : ジェシカ・M : 「ありがとう。でも褒めるのはいいわ、こちらにも要求があったもの。ね、町長‼︎それよりもサキを返して頂戴!」ニコッと微笑みつつ
[メイン] :
ヨハン :
「えへへ…!光栄です!みんなが頑張ってくれたので、なんとか…」
頭を掻きながら
「お魚もどうにか倒せました、ところでサキさんは…」
[メイン] : 町長 : 「む?なんだ会っていないのか」
[メイン] :
町長 :
「あの娘なら役割を終えた故とうの昔に貴様らの目当ての物を渡し開放している。
今頃は恐らく…貴様らを探し街中を歩き回っているだろうよ」
[メイン] :
ヨハン :
「えっ!ありゃりゃ…これはすれ違いになっちゃったかもしれないですねぇ…」
「ううむ、そうと知ったらうかうかしてられません!早速サキさんを探しにいかないと…!」
うずうずしながら
[メイン] :
ルイ :
「当てが外れてしまいましたね……」
苦笑いしつつ塔からサキを探してみる
[メイン] :
ジェシカ・M :
「あら、それは失礼‼︎教えて下さってありがとう。今回の断片も含めて改めて感謝するわ。本当に助かりました」会釈して
「…よぉし、そうとなれば次はサキを探さなきゃね!」同じく塔から辺りを眺めながら
[メイン] : KP : 辺りを改めて見渡したのであれば、屋台周辺で何かを探しているかのようにキョロキョロと辺りを見渡しながらウロウロしているサキの姿を見つける事が出来る
[メイン] : ジェシー : 「あっ、いたいた。おーい、こっちですよー!」 わかるように手を振って声をかける
[メイン] :
ヨハン :
「サキさ〜ん!!ただいま戻りました〜!!」
同じくぴょこぴょこ背伸びしながら手を振って
[メイン] : ディーン : 「あそこから見えるかな?おーい!」さらに一緒に手を振る
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッサキ〜‼︎ここ‼︎ここよ〜‼︎」その隣でぴょんぴょん跳ねながら
[メイン] : ルイ : 皆に合わせて手を振り始める
[メイン] : KP : 貴方達が声を掛けたのであればサキも貴方達の事に気が付き、手を振って近づいてくる
[メイン] : サキ : 「やっと見つけた!みんなお疲れ様~!」
[メイン] : ヨハン : 「いえいえ、サキさんこそお疲れ様でした!僕達がいない間…なにか大変なこと、なかったですか?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「そうよ、無理難題を言いつけられたりしなかった?大丈夫だったの?」
[メイン] : ジェシー : 「なかなかヘヴィでした…」
[メイン] : サキ : 「あはは…無理難題というかお祭りの準備で忙しかったというか…」
[メイン] : ヨハン : 「お祭りの準備…」
[メイン] :
ルイ :
「そちらもお疲れ様でした」
[メイン] : ジェシカ・M : 「あらあら…それは骨が折れたわね。この塔もすごく豪華なのにあんな短い時間で建てたのよね?大変だったでしょう、よく頑張ったわ…」頷きながら「改めてお疲れ様、サキ」
[メイン] :
サキ :
「まぁ色々あってね…フフッ、ありがとう♪
あ、そうだ!もし良ければ何があったか教えて欲しいな♪」
[メイン] : ディーン : 「ほんと、帰ってきたらお祭り騒ぎでびっくりしちゃった!……うぅん、こっち?こっちはこっちで大冒険だったんだよ、ねぇ?」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「そうねぇ…大冒険だったわね」苦笑いしながら
「…………と、まぁ長くなったけど大体ざっくりこんな感じよ」情報共有しちゃおう
[メイン] :
ヨハン :
「本当に…''大''冒険でしたね、出会った動植物の規模が特に…うう、思い出そうとすると頭が…」
へにょ、と眉が下がって
[メイン] : ジェシー : 「一言で言うなら怪獣大決戦?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「ハハ、言えてるわ……」空笑いをしつつ
[メイン] :
ルイ :
「でもそんな中にも心優しく美しい生き物もいました」
[雑談] : 紫閃 : この冒険を経てミツネ様崇拝が出来上がった…
[メイン] : サキ : 「ふーん…それじゃああそこで売ってた本に書かれてたことってホントだったんだ…」
[メイン] :
ヨハン :
「……ですねぇ…僕らに与してくれた、あの…」
ほう、と嘆息を漏らして
「…ふふふ!僕らも半信半疑だったのですが…あの当たりを探索するには、またとない程優秀な教本でしたとも!」
[雑談] : めうら : OSHI
[メイン] : ジェシー : 「いろいろ書いてあって助かりましたよー」 本を掲げる
[メイン] :
サキ :
「そっかそっか…
…はぁ…凄く大変なのは伝わって来たし、こういう事言うのはちょっと申し訳ないんだけど…
…うん、僕も行ってみたかったなぁ…」
[メイン] :
ディーン :
「うぬぅん……サキさんならそう言うと思った」苦笑いして
「一緒に行けなかったし、おっかないモンスターに追いかけられるのはできればもう遠慮したいけれど……でも」カバンから拾ったものとかゴソゴソと
[メイン] :
ヨハン :
「ふふ、そうですねえ……今はちょっとばかし危険ですけれど、またこの場所に来れたなら…僕らと、それから猫さんたちとも一緒だったら、きっと安全に見て回れる筈ですよ!」
「何も、もう二度と来れないってワケじゃないんです。相応の準備をすれば、きっと…」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「‼︎…そうね、私もよ。今更なのはわかってるしこんなこと言うの貴方に申し訳ないんだけど……皆、貴方と一緒にここに来たかったなってずっと思ってたわ」
「…渓谷には一緒に行けなかったけど、次は一緒に、色んな綺麗なものを見に行きましょうよ!あ、でもなるべく安全なところにしましょうね‼︎」
[メイン] :
サキ :
「…フフッ♪そうだね♪勿論そこにも行きたいけど…
楽しみがこれで終わりって訳じゃないもんね!またどこかでみんなと楽しみたいな…
…ん?」
鞄から何かをゴソゴソしているディーンを見る
[メイン] : ジェシカ・M : ディーンの動きを見て手帳から紅葉を取り出しながら「…ちょっとだけど話のほかに、お土産もあるのよ。気分だけでも共有したくて……ね、受け取ってくれる?」
[メイン] : ディーン : 「そうそう。みんな渓谷で見たものサキさんに見せてあげたいなって……ほら!」もたつきながらも拾ったキノコとか色々出してきて
[メイン] : ジェシー : 「えーと自分は…うーん?」 蜂蜜が一杯つまった瓶を取り出す
[メイン] :
ヨハン :
「っとと、そうでした…!見てください、僕もカエデをとってきたんですけれど…ほら!緑、黄色、赤色…紅葉の経過が上手く分かるでしょう?」
「……あ!勿論木からはちぎってないですとも!落葉したものを採取してきましたから!」
慌てて手帳を取り出しながら
[メイン] :
サキ :
「…わぁぁ…!!」
目をキラキラさせながら皆が持ってきてくれた物を見回す
[メイン] : サキ : 「これ、僕の為に…?」
[メイン] :
ヨハン :
「ふふん!勿論ですとも!」
「……だって、僕達の代わりに身柄を担保にさせてしまった様なものだったじゃないですか。…申し訳なかったですし、それに……一緒に渓流に行けなくって、寂しかったですから。」
はにかみながら
[メイン] :
サキ :
「…えへへ…♪
すっごく嬉しい…!♪皆ほんとにありがとう!」
[メイン] : KP : サキはお土産を受け取りながら心の底から幸せそうな笑みを浮かべて感謝の言葉を貴方達に伝える
[メイン] :
サキ :
「僕も寂しかったし、お手伝い大変だったけど…
でも皆も頑張って、お魚釣って戻って来るんだって思ったら僕も頑張らなきゃって思えたから…
[メイン] :
サキ :
えっと…上手く言えないけど…
うん、みんなお疲れ様…本当に、本当に嬉しい…♪」
[メイン] : ルイ : 笑顔で頷き返す
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッ……‼︎私達の方こそ、私達を信じていてくれて、ありがとう」
[メイン] :
ヨハン :
「えへへ…そう言って貰えると、僕としても頑張った甲斐が…」
ハッとした顔をして
「……いえ、頑張ってもらった甲斐がありますです、ハイ…」
ちょっとしょげつつ
[メイン] :
ディーン :
「むぅん、先生ってば……」
「あのおーっきい魚仕留めたの先生なんだよ!」背中押して
[メイン] :
サキ :
「フフッ、そんなしょげた顔しないで先生。
皆は皆で、僕は僕でやれる事をやったんだもん♪
それにまったく気にしてないしね♪」
[メイン] :
ヨハン :
「あわわ…」
STR4の体がぐらりと揺れて
「ふたりとも、ありがとうございます…そう言って貰えると心が救われますねぇ…」
[メイン] :
サキ :
「…♪そうだ!
折角だし僕達もお祭り、参加して行かないかな?」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…そうよ。貴方もサキもそれぞれの最善を尽くしたことには変わりないし、実際助かってるわ」
「えぇ、勿論!楽しみね‼︎」満面の笑みで
[メイン] : ヨハン : 「ですねっ!サキさんが頑張ってお祭りの準備してくれたんですもの、楽しみったらないですよ!」
[メイン] :
ルイ :
「もちろん、そのつもりで探していたのですから。行きましょう」
ニコニコしながら
[メイン] : ジェシー : 「もちろんいきますよ!楽しそうですもん!」
[メイン] : ディーン : 「ぜひとも!行こう行こう、折角のお祭りだもん楽しんじゃおう!」笑って
[メイン] : サキ : 「決まりだね!それじゃあ早速行ってみよっか♪」
[メイン] : KP : そんな感じで貴方達は屋台が並ぶ現場へと向かって行く
[メイン] : KP : 街には貴方達が見た屋台の他に水溜めの中に泳いでいる小魚を小さな網で掬う遊戯を経営している屋台、お面を売っている屋台に、拳2個分はあろうかという程の巨大な骨付き肉を焼いている屋台など様々なものが並んでいる。
[雑談] : めうら : 巨大な肉…カタマリ…うっ頭が
[メイン] :
ヨハン :
「う…わ………わぁあ…っ…!」
目をきらきらさせながら
「ねぇっ!見てくださいよ!美味しそうなお肉に…見た事もない遊びの出店!…っごい、すっごいですよー!!」
ディーンくんの肩をぺしぺし叩きながら
[雑談] : KP : 嫌な事件だったね…
[雑談] : めうら : 昨日のうたわれカフェの肉、油ヤバすぎて死ぬほど胃がもたれたんですね……泣きながら寝ましたが…
[雑談] : セイ : アレを1人で食べるとか正気を疑いたくなるレベルでした……
[メイン] :
ディーン :
「あう?うぁ……ああう、わぁう……すごい…!あれも、これも、ぜんぶぜーんぶ楽しそう!目移りしすぎて目が回っちゃいそう……」
「どこから見て回る?」わくわくした声色で振り返って
[メイン] :
ルイ :
「どれも美味しそうだな……」
屋台に売られてる色んな食べ物を眺めながら
[メイン] : ジェシカ・M : 「あれは…相当にはしゃいでるわね。でもわからなくないわ、見てるだけでワクワクするもの!」お面の出店に近寄りながら
[メイン] :
ヨハン :
「あわわ…い…色々目移りしちゃって困っちゃいますよぅ…」
目がぐるぐるしながら
「あ!僕もお面見たいです!あわよくば買いたいです!」
てしてし走っていって
[メイン] : ジェシー : 「やりたいことが多すぎて困りますねー。で、これはこの道具で魚を掬えばいいと、ふむふむ…」お店で説明を聞いてる
[メイン] :
サキ :
「……♪」
後で腕を組みながら皆の様子を見て微笑んでいる
[メイン] : ジェシカ・M : 「ふんふん、どんなものなのかしら…」並んでいるお面を覗いて
[メイン] : KP : お面はドングリの様な奇妙な形にへのへのもへじのような顔が描かれた物から猫の様な顔に猫耳の様な突起物が生えたダルマのお面など様々なものが置かれているよ
[メイン] : ジェシカ・M : 「ウフフ‼︎愛嬌があっていいわね、好きよ‼︎こういうの!っとそれじゃあ…」この中で数が一番ある種類ってどれですかね?
[雑談] : : チャチャンバ…
[メイン] : KP : 猫ダルマのお面だね!
[雑談] : KP : チャチャンバほんと好き…
[メイン] :
ジェシカ・M :
了解、回答ありがとうございます‼︎
「これ、7枚下さいな‼︎」
[雑談] : タロベエ : チャチャンバ検索したんですけど、すごくかわいいエピソードがあるんですね…お面もかわいいです
[メイン] :
KP :
「まいどー…って勇者さん!
勇者さんはお祭りの為に頑張ってくれたんだからお金なんていらないにゃ!是非是非持ってって欲しいのにゃ!」
[メイン] :
ヨハン :
「あう、なんだか申し訳ないですよ!ここは割り勘で…」ジェシカさんにいいかけて
「って…えぇ!?そ、そんなタダだなんて!」
[メイン] : ジェシカ・M : 「あら、いいの?なんだかちょっと悪いけど…ありがとう、それじゃお言葉に甘えさせて貰うわね!」ニコッと微笑んでお面を受け取りましょうかね
[メイン] :
KP :
「まいどありにゃ~!!」
お面を渡しながら店主猫は二人に向かって手をぶんぶんと振る
[メイン] :
ヨハン :
「わあ……なんだかすっごいトクしちゃいましたねっ!」
「…このお面、民族情緒も感じますし…なんだか可愛いです、元の世界に持ち帰られないのが残念…」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「気にいるかはわからないけど、これでフェルスへのお土産もできたわね!」早速買ったばかりのお面をつけて
「ホント‼︎残念だけどスケッチを残しておくとか、覚えておくしか出来ないものね…でも折角だもの、今は存分に楽しみましょう‼︎」ヨハンの分のお面を手渡しながら
[メイン] :
ディーン :
「魚を掬う遊び!お魚ハントにつぐお魚ハント……ぐぬぬぬ、でもお腹も空いちゃったし……」広場の真ん中で辺りを見回して
「あ、ジェシカさんに先生……うわぅ、随分たくさんお面買ったんだね!」たったと寄っていく
[メイン] : ジェシカ・M : 「あっいいところに!はいこれ、貴方の分よ!邪魔なようなら私が持っておくけど、貴方もどう?」ディーンにもお面を差し出しつつ
[メイン] :
ヨハン :
「ふふふ、そうですねえ…大人しく今を楽しむことにします。嬉しいことに思い出は消えませんからねぇ」
かぽ、とお面を被って 少し顔がはみ出しつつ
「はい!正確には購入したのではなく頂いたのですが…ふふふ、ディーンくんも是非!」
[メイン] : ディーン : 「え、いいの!ハハ、こういうお祭らしい遊びってなんだか新鮮……」早速もらったお面を被って似合う?と
[メイン] : ヨハン : 「わはは!見えないですけど、多分似合ってると思いますよ!これ目のところがズレちゃってて視界不良もいい所ですねえ!」
[メイン] : サキ : 「あっ!そのお面買ったんだ!」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「アハ!似合ってるわよディーン‼︎それとヨハン、足元には気をつけてね…っと確か、ジェシーも魚を捕まえていたわよね。あの子はどこかしら…」
「あらサキ‼︎ううん、貰ったのよ。折角だから貴方も着ける?」お面を差し出して
[メイン] :
サキ :
「うん!僕もこれすっごく気になってたんだ!」
[メイン] : KP : サキはお面を付け、気持ち胸を張って見せる
[メイン] : ジェシカ・M : 「フフ‼︎サキ、とっても似合うわね」クスクス笑って
[メイン] : サキ : 「えっへへ~♪ジェシカさんもとっても似合ってるよ!」
[メイン] : ディーン : 「サキさんにも渡したし……そうだ、ルイくんとジェシーちゃんが付けてるところも見たいね」仮面下で可笑しそうに笑いながら
[メイン] :
ヨハン :
「ですねですね!あ、でも…ルイくんは仮面の上にお面をするんでしょうか…?」
「……っふふ、なんだか面白いですねっ…!や、ちゃんと外してからなのは分かってるんですけれどっ…」
想像してしまったのかくすくす笑って
[メイン] : ジェシー : 「おやおや皆さんおそろいで」 皆のもとへ駆け寄ってくる 片手には袋に入れられた魚が
[メイン] :
ルイ :
「おや?皆さんお面つけて……ふふ、中々似合ってますよ」ニコニコしながら
串焼き等、食べ物が沢山入った袋を抱えながらやってくる
[メイン] : ディーン : 「ジェシーちゃ……むっ、もうお魚ハンターになってる!」お面をクイッと上げて
[メイン] :
ジェシカ・M :
「ジェシーじゃない‼︎…首尾は上々のようね!」ジェシーの片手を確認して
「噂をすればルイも!2人もどう?2人のお面も貰ってきたの」抱えたお面を見せながら
[メイン] :
ヨハン :
「その声は…ジェシーさんにルイくん!……みえない…」お面を斜めにずらして
「わあ!こりゃまた大量ですね…どれも美味しそうだあ…」
[メイン] : ディーン : 「ルイくんも……あぅん、いい匂い。目の前にすると余計にお腹空いちゃうね」
[メイン] : サキ : 「ジェシーもルイもお祭り楽しんでるみたいだね♪あのお魚掬い、中々難しいのにジェシー凄いなぁ…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「お面をつけるようなら、邪魔になるだろうから誰かルイの持ってる食べ物を抱えてあげてね……はぁ、それにしてもそそられる匂いだわ」
[メイン] :
ルイ :
「あはは、大丈夫ですよ」
器用に片手で袋をもち、仮面とお面を付け替える
「うん、これはこれで中々。ありがとうございます。食べ物、皆さんの分もありますのでお好きなのどうぞ」
沢山の食べ物が入った袋を広げて見せる
[メイン] :
ヨハン :
「わあ!やっぱり仮面onお面じゃないんですね!…んふっ…そ、そりゃそうですよね…!」
わははと笑いながら
「……や、これは…!ありがとうございます!折角ですから何処かに腰を落ち着けて食べましょうか?…えっと…」
当たりを見回して座れるところがないか探す
[メイン] : KP : 辺りを見渡せば端の方にベンチを見つける事が出来るよ
[メイン] :
ジェシカ・M :
「器用ね。フフ!仮面じゃないルイってなんだか新鮮でちょっと面白いわ」
「端にベンチがあるわ、あそこに行きましょう」
[メイン] : ヨハン : 「おぉ、助かりました!ではそちらで食べましょうか!」にっこり笑いながら頷く
[メイン] : ルイ : 「あぁ、いいですね。行きましょう」
[メイン] : ジェシカ・M : (そんな感じで全員ベンチに移動しましょう)
[メイン] : KP : ベンチには祭りで皆がはしゃいでいる為か誰も座っておらず、全員座ることが出来る
[メイン] : ジェシカ・M : 「空いていて良かったわ、皆座って食べることができそうね」腰掛けながら、受け取った食べ物を膝に広げる
[メイン] :
ヨハン :
「よいしょ…っと」
「う〜ん、並べてみると壮観ですねえ!異国のお祭りの出店、ふふふ…美味しそうなものがいっぱい…」
見渡して
[メイン] : KP : 貴方達がベンチに座ってから間も無くして、一匹の猫がこちらに気付き、何かを持って駆け寄ってくる
[メイン] :
KP :
その猫はサキの方を向くと軽く飛び跳ねながらサキに話しかけてくる
「にゃー!!サキさん!そこに居たのかにゃ!サキさんが作ってくれたデザート、大好評ですにゃー!!!」
[メイン] : サキ : 「ほんと?フフフッ…♪良かった♪」
[メイン] :
KP :
「流石サキさんですにゃー…
あっ、それでこちらが頼まれてた取り置きですにゃ。どうぞですにゃ」
[メイン] : サキ : 「あっ、わざわざここまで届けに来てくれたんだ!フフッ、どうもありがとう♪」
[メイン] :
KP :
サキはその猫から6つのお碗が乗ったお盆を受け取る
猫はお盆を渡すと、貴方達にお辞儀をし、その場から去って行く
[メイン] : ディーン : 「あう、サキさんが作ったデザート!それって件のお祭りの準備の手伝いで……?」
[メイン] : サキ : 「うん!折角だし皆にも食べて欲しくて…♪」
[メイン] :
ヨハン :
「デザートですか…しかもサキさんが拵えてくれた!」
「すっごく気になります!どれどれ…」
お椀を覗き込んで
[メイン] : ジェシカ・M : 「フフ嬉しい!どんなデザートなのか気になるわ」ニコニコしながら
[メイン] : KP : お碗の中はプリンが入っていたが、上にはキャラメルではなく蜂の巣を砕いたものと蜂蜜がかかっており、プリンの表面は少し炙られていた。
[雑談] : 紫閃 : 飯テロノルマ達成…お腹空いた……
[雑談] : タロベエ : お腹空いちゃうよね…美味しそうなプリンだなぁ
[雑談] : KP : フフフ…
[メイン] : ルイ : 「これは……とても美味しそうですね。食べてもいいでしょうか?」
[雑談] : めうら : 0時過ぎにこれは卑怯では…??
[メイン] : サキ : 「勿論!是非食べて欲しいな♪」
[メイン] : ジェシカ・M : 「これは……砕いた蜂の巣?かしら。始めて食べたわ、滑らかなプリンとの食感の対比が面白いわね!」
[メイン] :
ヨハン :
「プリンだ!……でもカラメルじゃなくて…巣蜜が掛けてある…!さ、早速いただきますね!」
「わ、はちみつ本来の甘さと…蜂の巣ってサクサクしてるんですね!これ、僕好きです!」
もぐもぐしながら
[メイン] :
サキ :
「うん♪ここの蜂蜜って凄く美味しいから、上手い事合わせたいなって思って…
お口に合ったのなら嬉しいな♪」
[雑談] : KP : と、そんな感じで今回は切り上げようと思いまっせ!
[雑談] : タロベエ : 了解!今回もお疲れ様でした〜
[雑談] : セイ : はーい、お疲れ様でした〜
[雑談] : カピバラ : お疲れさまでした
[雑談] : 紫閃 : はーい!お疲れ様でした…今日はずーっとほのぼのしてた
[雑談] : めうら : おつおつでした〜!安定の飯テロ卓め…
[雑談] : セイ : ばんは〜
[雑談] : めうら : (((((└(:D」┌)┘)))))))
[雑談] : 紫閃 : こんばん~!
[雑談] : : ( ✌︎'ω')✌︎タロベエです
[雑談] : KP : やぁやぁ
[雑談] : カピバラ : こんばんわん
[雑談] : KP : 全員おる!始めて行きます!
[雑談] : 紫閃 : おねがいします!
[雑談] : セイ : お願いしまーす
[雑談] : タロベエ : お願いします!
[メイン] : KP : 貴方達が祭りを楽しんでいる中、見知った顔が貴方達の前に現れる
[雑談] : めうら : よろです!
[メイン] : フェルス : 「なんだ?大分盛り上がってんじゃねぇか。」
[雑談] : カピバラ : お願いします!
[メイン] : サキ : 「フェル!調査お疲れ様!」
[メイン] :
ヨハン :
「むぐ……あ、ふぇるひゃん!」
「そちらもお疲れ様です!首尾はどうですか!」
[メイン] : ジェシカ・M : 「あら、フェルスじゃない!はいこれ、あなたへのお土産よ」お面を差し出しつつ
[メイン] :
フェルス :
「おう、そっちもお疲れさん!
まぁ…一応目星は付いたってとこか
…なんだこれ?」
お面を受け取りつつ
[メイン] : ジェシー : 「フェルさんじゃないですか、成果があったようで何よりです」
[メイン] :
ルイ :
「フェルスさんお疲れ様です。よければこちらもどうぞ」
食べ物の袋を示しつつ
[メイン] : ジェシカ・M : 「私もなんのお面かはわからないの。けど愛嬌があっていいでしょ?折角のお祭りだから、良ければ貴方もつけて」「調査お疲れ様、助かるわ」
[メイン] : ディーン : 「目星付いたんだ!ありがとう、フェルさん。ページ集めもこれでついに最後の1枚だね」むぐむぐとプリンを頬張りながら
[メイン] :
フェルス :
「ふーん…お、サンキューな。小腹が空いてたんでナイスタイミングだな♪
っと、そのようふだとおまへらも上手い事やったんだろ?おつはへさん。」
貰ったお面を付けつつ食べ物を頬張りながら言葉を投げかける
[メイン] :
ヨハン :
「ええ!なんとか!」
「……あれ、そういえばメメントドスって町長さん達が回収した後、どうなったんでしょう?」
[メイン] :
サキ :
「ん?あのお魚さんなら今料理されてると思うけど…取って来る?」
フェルスにプリンを渡しながらヨハンに尋ねる
[メイン] : ジェシカ・M : 「美味しいって書いてあったわよね、気になるわ。頂こうかしら」立ち上がって
[メイン] :
ディーン :
「捌かれちゃったんだアレ!……んむん、あれで魚料理何人前できるんだろ」
「ぼくも食べたい!」挙手
[メイン] :
ルイ :
「美味しいとあれば気になりますね」
ニコニコしながら
[メイン] : ジェシー : 「じゃあ私もー」 手を挙げる
[メイン] :
ヨハン :
「ホントですか!…僕達が狩ったんですもの、きちんと食べるのが礼儀、ですよね!」
「はい!僕も食べたいです!」
[メイン] : ジェシカ・M : 「っと5人分ね。サキとフェルスはどう?魚苦手?美味しいらしいわよ」
[メイン] :
サキ :
「はーい♪あっ、僕が取って来るから大丈夫だよ、ジェシカさんは皆と話してて!」
そう言って立ち上がり、とてとてとメメントドスを調理している屋台へと走って行く
[メイン] :
フェルス :
「…?メメントドス…?
まぁ魚なら嫌いじゃねえし食ってみるのも…って行っちまったか…あの様子なら多分俺の分も取って来るか…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「行っちゃった……優しいんだからもう…!」眉を下げながら座る
[メイン] :
フェルス :
「昔っからあぁいうやつなんだアイツ。
まっ、育ちが良いんだろうな♪アイツの親もそうだし」
肉を片手に頬を膨らませながら嬉しそうにそう言う
[メイン] : ジェシカ・M : 「優しくて気も利いてすごくいい子よね、サキ。きっと親御さんもしっかりしてらしたのね」それに頷きながら
[メイン] : フェルス : 「…あぁ、ちげぇねぇな♪」
[メイン] :
フェルス :
「…よし、それじゃ情報交換と行くか
と言っても俺の方は確証得られた訳じゃねーんだけどな…」
[メイン] : ルイ : 「僕達は元々はなんの情報もなかったんです。確証がなくても、何かあるだけとてもありがたいです。話してくれますか?」
[メイン] : フェルス : 「んー、そうだな…まぁ俺が
[メイン] : フェルス : 目星を付けた場所ってのはハーバーサイドの隣にあるザ・ホロウって地区にある場所だ」
[メイン] : ディーン : 「んぅ、ザ・ホロウ……?それってどんな場所?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「初めて聞くわ。そんなところガイドブックにあったかしら…」ガイドブックにザ・ホロウについての記述はありますか?
[メイン] : KP : あるよ!
[メイン] :
ジェシカ・M :
了解、回答ありがとうございます
「…っとあったわ。なになに……」読みます
[メイン] :
KP :
ガイドブックの記述はこんな感じ
キングスポートのハーバーサイドの隣に存在するこの地域はキングスポートのハーバーサイドの続くもう一つの古い地区であり、南のセントラル・ヒルとプロヴィデンス・ヒルとブレイクズ・ヒルと呼ばれる3つの丘の間にある海抜の低い地域にある事から、ザ・ホロウ(くぼみ)と名付けられた場所である。
[メイン] : ジェシカ・M : 「…だそうよ。ここのことね?フェルス」
[メイン] : フェルス : 「あぁ、そこで間違いねぇよ。」
[メイン] : フェルス : 「んで何で目を付けたのかは…まぁ行ってみた方がはえぇな」
[メイン] : ヨハン : 「くぼみ…ですか、ふむふむ……何があるんでしょう、気になりますねぇ」
[メイン] : ジェシー : 「ほうほう、そんなに目立つものがあるんですか。気になりますね」
[メイン] : KP : そんな話をしてから間も無くして、サキがお盆を持って貴方達の前にやってくる
[メイン] : サキ : 「お待たせ~!凄く並んでたから大分時間かかっちゃった!」
[メイン] : KP : お盆の上にはお刺身からフライ、塩焼きなど様々な方法で調理されたメメントドス料理が並べられていた
[メイン] :
ヨハン :
「わあ…!」
「これ、ぜーんぶメメントドスで作った料理なんですか?!すっごく美味しそう…!」
[メイン] :
ルイ :
「これは…!とても期待できそうですね」
笑みを浮かべながら
[メイン] :
ディーン :
「んあう、ありがとうサキさん!」
「ほんとに種類がたくさんあるね。こんな美味しそうになっちゃって……」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「サキありがとう!長く立ってて疲れたでしょう、ほら座って頂戴」ポンポンと横のスペースを叩きながら
「あら!焼き一択だけじゃないのね!」
[メイン] :
サキ :
「えへへ~♪どういたしまして!
そうなんだ、あのお魚さん、どんな調理しても美味しいみたいで…あっ、でもおすすめはお刺身って聞いたよ!生でお魚食べる習慣なんて無かったから楽しみだなぁ…♪」
[メイン] :
ヨハン :
「お魚を…生で…?」
「ああ!アレですよね、確かニッポンのエゾって所だと凍ったサーモンを生で食べたりするとか…それに準じた調理法なんでしょうか…?」
むむむ、と考え込むように
[メイン] :
ルイ :
「せっかくですし、お先に…!」
パクッと刺身を口に入れる
「これは……!初めて食べる味です!とても美味しい…!」
満面の笑みで
[メイン] :
ジェシー :
「まぁ、野菜が生でいけるなら魚も生でも…」 ぱくっ
「……意外といけますね」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「生の魚…ちょっと怖いけど…!」
「…!脂がのっていて…こんな味なのね!」
[メイン] :
ヨハン :
「そ…そうですね、物は試しです!ここは覚悟を決めて…!」
「……むぐ、ふむふむ…ちょっと風味に独特さはありますが、これはこれで…」
[メイン] : フェルス : 「なーるほどな…生の魚って腹壊しそうなイメージしかなかったんだが…これも中々…いや結構イケるな」
[メイン] :
サキ :
「…!」
目を輝かせているが、なるべく表情に出ない様に口を動かしている
[メイン] :
フェルス :
「…そんな訳だ、遠慮しないでお前ももっと食え」
そう言ってお刺身をサキの口に押し付ける
[メイン] : サキ : 「!そ、そんな!遠慮してる訳じゃ…もぐっ…」
[メイン] :
フェルス :
「いーや、遠慮してるだろお前
ったく、会って間もない奴らの前だとお前いっつも謙遜気味というか…一歩引いた感じになるんだもんなぁ、悪い癖だぞ?それ。」
[メイン] :
サキ :
「んむっ…
……そういう訳じゃないけど…でも、こう…
あんまり出すぎるのも、みんなに迷惑かなって…そう思ってるだけ…」
[メイン] :
ルイ :
「そんなこと言ってるともっと口に詰めますよ」
ニコニコしながらサキに悪戯っぽく言う
[メイン] : サキ : 「む、むぅ…」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「そうそう!遠慮なんかしないの。ここにいる皆、誰も貴方のこと迷惑だなんてそんなふうに考えちゃいないわよ」刺身を取りながら
「だから我慢なんかしないで好きなようにやって頂戴。私達もそうするし……友達でしょ」
[メイン] :
サキ :
「!…ありがとう、ジェシカさん…♪
えへへ…♪それじゃあお言葉に甘えさせて貰おうかな…♪」
そう言ってお刺身をもう一口、口の中に入れて、ゆっくりと味わう
[メイン] :
フェルス :
「…♪
よしっと、それじゃ飯食い終わったら…準備して出発しようぜ。…ただ、どうもあの場所…厄介な場所なのは間違いないんでな。
準備だけは怠らないようにな」
[メイン] :
ヨハン :
「はい、了解しました!」
「…でも、フェルさんもついてきてくれるなら百人力ですね!」
[メイン] : フェルス : 「ハハッ、そいつは買い被りって奴…」
[メイン] :
サキ :
「そうだよ先生♪フェルとっても強いし頼りになるんだもん!フェルが居るならきっと何とかなるよ♪」
刺身を食べ終え、後ろからフェルスに抱き着きながらどや顔でそう話す
[メイン] :
フェルス :
「何でお前がドヤ顔してんだよ…
…まぁ、そうだな…期待してもらってるわけだしその分の働きはきっちりとするさ。」
[雑談] : KP : そんな感じでこの街でやり残したことが無ければ街を出てザ・ホロウに向かう事になるよ!
[雑談] : 紫閃 : とくには大丈夫かな?たぶん!
[雑談] : めうら : ヨハンは大丈夫かな…!
[雑談] : タロベエ : ごめん、弾の補充したいです…!
[雑談] : KP : はいよ!それは問題なく出来るよ!
[雑談] : タロベエ : 助かります、ありがとう!それくらいかな
[雑談] : 紫閃 : あーそれはたしかに!結構撃ったもんね…同じく補充しときます
[雑談] : セイ : 弾の補充と、後、投げナイフ1本補充できますか?
[雑談] : カピバラ : 自分も弾の補充かな あとは別にいいかも
[雑談] : KP : おっけー!
[メイン] : KP : 準備を終えて貴方達が街を出ようとすると、背後から声がかかる
[メイン] :
町長 :
「なんだ、もう行ってしまうのか
祭りはまだこれからだというのに」
[メイン] :
ヨハン :
「町長さん!…えへへ、もう充分楽しませて頂きましたとも!」
「出店の…ご飯も、遊びもぜ〜んぶ!充分にもてなしてもらっちゃって…」
[メイン] :
ルイ :
「ええ、僕達にはまだやるべきことがあるので。お世話になりました」
深く頭を下げ礼をする
[メイン] :
ジェシカ・M :
「えぇ、町長。最後の断片が私達を待っているのよ」
「お祭りすごく楽しかったわ、引き留めてくださってありがとう、お世話になりました。お元気で」微笑んで
[メイン] : ディーン : 「あぅん……本当に名残惜しいですけどね。街の観光も、お祭りも、とっても楽しかったです。ありがとう、町長さん」笑顔で
[メイン] : 町長 : 「フッ、そうか。ならば俺としては餞別をくれてやらねばな」
[メイン] : KP : そう言って町長は貴方達にGと書かれたラベルの貼られた緑色の液体が入った瓶を貴方達に投げ渡す
[メイン] :
町長 :
「持っていくがいい
何かの役には立つだろうよ」
[メイン] :
ヨハン :
「…むむ、これは…」
「あの本に書いてあった''回復薬''に似てますが…」
[雑談] : セイ : "G”
[メイン] :
町長 :
「フッ、回復薬だと?
そんなものとは比較にならん効果を持っているぞ?なんせこの俺がわざわざ作ってやったのだからな」
[雑談] : 紫閃 : 町長さん自作!
[雑談] : タロベエ : お手製とは気合入ってますね…
[メイン] :
ヨハン :
「みずから調合を!?ほへー……やや、有難い幸せです…!」
ははーっ!と有難く高々と受け取り
[メイン] :
町長 :
「ハハッ、良い。今宵の貴様らは勇者である。
なればこそ餞別をくれてやるは上の者の務めである」
[メイン] :
町長 :
「…ではな
貴様らの健闘、陰ながら祈っているぞ?」
[メイン] : KP : そう言うと町長は街の中へと姿を消した
[メイン] :
ディーン :
「……ちょっぴり偉そうだけど」
「いい猫だったね町長さん」ふふと笑って消えていく背中に手を振る
[メイン] : ジェシー : 「なんだかんだきちっとしてる猫さんでしたねー」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…そうね。それなりに上に立つだけの人物…猫だったわね」
「さぁ皆、車に乗って頂戴。ザ・ホロウに向かうわよ」
[メイン] : ヨハン : 「はい!…名残惜しいですが、行きましょうか」
[メイン] : ルイ : 「はい。行きましょう」
[メイン] : ディーン : 同じくはぁいと返事して車の後部座席に乗り込む
[メイン] : ジェシー : 「れっつごー」
[雑談] : KP : 7人乗りって改めて凄いな…
[雑談] : タロベエ : 元は4人乗りなので…誰かの膝の上に誰かが乗っているでしょうね…😌
[雑談] : めうら : きゃわいい光景だ…
[メイン] : KP : では貴方達は車に乗り込み、フェルスの案内でザ・ホロウへと向かう事になる。
[メイン] : KP : ガイドブックに書かれている通り、この辺りは古い地区であり、住宅街となっている。
[メイン] : KP : 街は住宅地といくつかのお店で成り立っており、しばらくは変わらない道形が続く
[メイン] : ヨハン : 「ふむ…静かですね、アーカムとそう変わらない気もしますがー…」
[メイン] : フェルス : 「あぁ、俺も途中までは特に変な所はねーなって思ってたんだが…」
[メイン] : フェルス : 「…この先だ」
[メイン] :
KP :
車を走らせ続けると、その内建物も何もない奇妙な場所に出る。
本来この辺りも住宅が広がっている筈であり、こんな場所が広がっているのはあり得ない事なのだ。
[メイン] : ルイ : 「ん…?これは……地図では確かにここらにも建物があるはずでは……」
[メイン] : ヨハン : 「……何でしょう、急に''途切れてしまった''ような…そんな印象を覚えますね」
[メイン] : ジェシカ・M : 「……見事に何もないわね」
[メイン] :
KP :
更に車を動かしたのであれば…
貴方達はキングスポートの古い街並みから一変し、まるでその部分だけどこか別の一帯から切り出して来たのではないかという程異質に思える建物を見つける。
[メイン] :
KP :
遠目からその場所を見たのであれば、その建物は所々錆びている物の、かなり大きく、近代的な構造をしており
周りには研究所に入るための入口と、広めのシャッターで囲まれていることがわかる。
[メイン] : ジェシカ・M : 「…フェルスが見せたかったのはアレのこと?」建物に向けて車を走らせながら
[メイン] : フェルス : 「あぁ、そうだよ」
[メイン] : ヨハン : 「これは……まさか、丘の上の家と同じ原理の…?」
[メイン] : フェルス : 「断片探しの時、手当たり次第に聞き込み入れてみたはいいんだが…本の断片見た…なんてやつ見つけられなくてさ…適当に街の中探し回ってたんだ。」
[メイン] : フェルス : 「それで探してる途中、この地域に入った時、どうも違和感感じてさ、ここを進んでみたら…アレを見つけたんだ。」
[メイン] : ヨハン : 「なるほど…近辺の住民の方は、この場所についてなにか仰ってましたか?」
[メイン] : フェルス : 「それがな…」
[メイン] :
フェルス :
「そんな建物なんか見えねーってさ。
夢でも見てるんじゃないのかって流される始末だ」
[メイン] : ルイ : 「見えない……?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「うわ…折り紙付きのきな臭さじゃない…」
[メイン] : ヨハン : 「見えない、ですか…それって僕らが此処に来て、住民の方と話した時のケースと一緒ですよね…」
[メイン] : ヨハン : 「ほら、確か…ローゼンさんのお家が見えるかってホテルの人に聞いた時と…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「確かに似た状況ね…」
[メイン] : ルイ : 「ますます怪しくなってきますね」
[メイン] :
ヨハン :
「あの時のように、この場所がこちらの世界にとって異物である可能性は否めない…と、僕は思いますね」
「何れにせよ、この施設を調べる際は一段と用心していきましょう」
[メイン] : ジェシー : 「屋敷の件もありますしね…中で何が起こっても不思議じゃないですよ」
[メイン] : ディーン : 「だね。ここは本当に誰かに聞いたわけでもなし、何が起こるか全く予測不可能だし…」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「ヨハンの言う通り、用心するに越したことはなさそうね。ここからの断片探し、気を引き締めて取り掛かりましょう」
そんな感じで車から降りましょうか
[メイン] :
ヨハン :
「ええ、考えてもみれば聞き込みが不可能という事ならば現場に伺うしかありませんし…早速行きましょうか!」
ジェシカさんに続いて
[メイン] :
KP :
OKOK。
では車から降りて建物に近づくと、入り口には警備員と思わしき人物が二人ほど待機している事がわかるだろう。
[雑談] : 紫閃 : あらま見張りおる……
[雑談] : タロベエ : おわ〜わわわ…これは予想外…
[メイン] : ヨハン : ふむふむ…警備員さんたちは何か話してるとかありませんか、いきなり詳細も知らずに行くのははばかられるよね…
[雑談] : めうら : 厳重だなあ……ここを視認出来てるだけでも何か疑われそうだ…
[メイン] :
KP :
そうだね、何かを話してるのはわかるよ
内容聞くには聞き耳振る必要があるね
[メイン] : ヨハン : じゃあ振りたいでーす!
[メイン] : KP : どうぞ!
[メイン] : ヨハン : やばい初期値だった!失敗したら誰か便乗で振ってくれ!
[メイン] : ヨハン : CCB<=25 聞き耳 Cthulhu : (1D100<=25) > 40 > 失敗
[メイン] : ヨハン : 任せた!()
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=65 聞き耳 Cthulhu : (1D100<=65) > 92 > 失敗
[メイン] : ジェシー : ccb<=70 聞き耳 Cthulhu : (1D100<=70) > 23 > 成功
[メイン] : ディーン : ナイス!
[雑談] : めうら : いいゾ!
[雑談] : タロベエ : あ、あぶねー……ジェシーちゃナイス!!
[雑談] : セイ : 素晴らしい!
[メイン] :
KP :
では内容
「…フー…やっぱたちっぱはつれぇなぁ…
なぁ、どんくらいたったよ?」
「…まだ2時間ってところだな。」
「マジで!?全然経ってねぇじゃねえか…参ったなぁ…ちょっと位サボってもバレねぇか…?」
「やめとけ。俺らがサボった事で万が一何か起きたら…俺らの首が撥ねられる」
[メイン] :
KP :
「それくらいわかってんだろ?」
「…ヘイヘイ。わかってますよ、冗談だって…
しっかしこの中、一体どうなってんだろうな…地味に気になるが…まぁ、俺らはここの警備を命じられてるだけだし、大人しく遵守しますか…」
[メイン] : KP : こんな感じ!
[メイン] : ジェシー : なるなる
[メイン] : ジェシー : 「この人たちも中に何があるか知らなさそうですよー、あとお疲れ?」 みんなに伝えよう
[メイン] :
ルイ :
「ふむ……ありがとうございます」
「どうしましょうか。入れてくれと言って入れてくれるような感じではないですね……」
[メイン] :
ヨハン :
「警備員さんにも知らされていない、ですか…なんだか益々きな臭いですね…」
「正面口はこんな事になっちゃってますし、かくなる上は裏口から…?」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「会話から察するに警備の交代まではまだ時間がありそうなのよね……う〜ん」
「そうね、裏口見てみましょうか」
[メイン] :
フェルス :
「いや、ここに裏口なんてもんは無かった。
あの建物に入るには入口から入るしか無いだろうな」
[メイン] : ジェシカ・M : 「あちゃあ…分かったわ、情報ありがとう」
[メイン] : ディーン : 「となると正面突破かぁ……うぅん、どうしよう」
[メイン] : ヨハン : 「そうでしたか!うぅむ、困りましたねえ……直接彼らとお話するしかありませんか…」
[メイン] :
フェルス :
「いや、恐らく話し合いするだけ無駄だろうな。
あそこでため息ついてる奴はともかく、もう片方の奴はクソ真面目な気配がする。
ここの関係者でも無いと通しちゃくれねーだろうよ」
[メイン] :
ルイ :
「とすると……強行突破しか…ないのでしょうか」
[メイン] : ジェシカ・M : 「2人に気づかれないように中に入るか、少しの間眠ってもらうかの2択よねコレ…」
[メイン] : フェルス : 「だな。…つってもお前ら戦えるのか?」
[メイン] :
ヨハン :
「きょ、強行突破って…僕らにせよ彼らにせよ、そう無事には済まないんじゃないんですか…?」
不安げな顔で
「そんなことしちゃって、大丈夫なんでしょうか…」
[メイン] : ジェシー : 「んー、対物はともかく対人はあんまりやりたくないですねー…」
[メイン] : ディーン : 「うぅん、こっそり7人入って気付かない程ボーッとしてなさそうなのが困ったところだよね……うぬん、ぐぬぬ」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「それが攻撃手段となるものは銃か拳しか持ってないのよ…でも出来るだけ騒ぎになるようなことは避けたいわ」
「勿論無事じゃすまない筈よ。どうにか2人の気をそらしたいのだけど……うーん」
[メイン] :
フェルス :
「…よし、なら俺たちの出番だな。
行けるか、サキ?」
[メイン] :
サキ :
「…うーん、この建物からは嫌な感じしかしないんだけど…
でも、ここに断片があるかもっていうなら、やるしかないよね…」
[メイン] : KP : そう言いながら二人はゆっくりと立ち上がる
[メイン] : ヨハン : 「えっ…サキさん、フェルさん…一体何を…」
[メイン] : ディーン : 「ええっと……?」「まさか2人で……」
[メイン] : フェルス : 「まぁな。すぐ済ませて来るからちょっと待っててくれるか?」
[メイン] : ジェシー : そういや隠れ蓑みたいなやつって返したんだっけ
[メイン] : KP : 持ってても良いけど流石にアレはモンスター相手にしか通用せんね!
[メイン] : ジェシー : なるなる
[メイン] : ジェシカ・M : 「?えぇ…?わかったわ」
[メイン] : ルイ : 「お任せします」
[メイン] : KP : 二人は真っすぐに警備員の元へと向かっていくと、フェルスはそのまま警備員に話しかける
[メイン] : フェルス : 「よっ、ちょっといいかな?」
[メイン] : KP : 「む…?何だお前達…ここは立ち入り禁止だぞ」
[メイン] : フェルス : 「えっ、そうなのか…?俺ここら辺来るの初めてでさ。隠れた観光名所的な場所なのかなぁって思ってたんだけど…」
[メイン] : KP : フェルスは警備員の隙間から建物を覗こうと背伸びするが、警備員はそんなフェルスをイライラ気味に押しのける
[メイン] : KP : 「離れろ!ここはお前みたいな餓鬼が来るところじゃねえんだよ!とっとと帰れ!」
[メイン] : フェルス : 「チッ…へいへい、離れりゃいいんだろー離れりゃ…」
[メイン] : KP : フェルスは渋々建物から離れると背中を向け、その場から離れようとする
[メイン] : KP : 「チッ…クソガキが…こんな辺鄙なところに建てるから迷う奴が出て来るんだ全く…」
[メイン] : KP : 「おい、確かもう一人あいつの他に女が居たような気がしたんだが…」
[メイン] : KP : 「へっ…?」
[メイン] : フェルス : 「あぁ、そうそう。一つ言い忘れてたことがあったんだ…」
[メイン] :
フェルス :
「おっさん達、前見張ってるのも結構な事だけどさ…
後にも目配った方が良いぜ?」
[メイン] : KP : そのセリフと同時に警備員の背後に回ったサキが体を捻って勢いをつけた手刀を一人の警備のうなじに叩きこむ。
[メイン] :
KP :
「カフッ…!?」
その一撃によって警備は意識を失ったのかその場に倒れる
[メイン] : KP : 「なっ…!?貴様…!」
[メイン] : KP : 間を淹れずにフェルスは目の前の警備の首元を掴み、そのまま投げ飛ばす様に地面に思いきり叩きつける。
[メイン] : KP : 叩きつけられた警備は一瞬苦しそうな声を上げた後にそのまま意識を失ったのか、動かなくなった。
[メイン] : KP : こうして二人は一瞬のうちに二人の警備を無力化したのだった
[メイン] :
フェルス :
「…よし、終わったぜ。もう出て来て大丈夫だ。」
[メイン] : ジェシカ・M : 「うわぁ…お見事ね」パチパチと小さく拍手しながら近寄っていく
[メイン] : ルイ : 「見事な手際でした。ありがとうございます」
[メイン] :
フェルス :
「まっ、こういうのは俺らの仕事だしな…
あまり音立てるのも得策じゃねえし」
[メイン] :
ヨハン :
「うわあ…!一瞬の出来事でしたね!」
「素手での制圧、極力まで傷を負わせない配慮…お見事でした!彼らは端っこにのけときましょう」
ずりずりと柱の影にでも隠しに行って
[メイン] : ジェシー : 「ナイス連携です!」 ぱちぱち
[メイン] :
サキ :
「アハハ…ありがとね
ちょっと申し訳ないけど、これで中に入れるね」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「そうね、この人達には悪いけど……」
「先へ進ませてもらいましょう」中に入っていこう
[メイン] :
ルイ :
「ええ、見張りをしていただけでこの人達に罪はありませんからね。このまま寝ていてもらいましょう」
ついていく
[雑談] : KP : ではそんな感じで今日は切り上げようと思います!
[雑談] : タロベエ : 了解‼︎最終ステージへ辿り着いてワクワクが止まりませんね、今日もありがとうございました!
[雑談] : セイ : はーい、お疲れ様でした〜
[雑談] : めうら : 了解しました〜!一体どんな施設なんだ…次回が楽しみだぜ!
[雑談] : カピバラ : お疲れさまでしたー
[雑談] : セイ : ばんは〜
[雑談] : 紫閃 : こんばんは!
[雑談] : タロベエ : こんばんは🐊
[雑談] : カピバラ : こんばんち!
[雑談] : めうら : んばんば!
[雑談] : KP : おいっす~
[雑談] : KP : よすよす、では始めて行きます!
[雑談] : セイ : お願いしまーす
[雑談] : めうら : わーいよろしく!
[雑談] : 紫閃 : お願いします!
[雑談] : カピバラ : お願いしまーす!
[雑談] : タロベエ : よろしくデース
[メイン] : KP : 研究所の入口の扉を開けると正方形のタイルに真っ白な廊下のみという殺風景な景色が広がっていた
[メイン] : ディーン : 「中はっと……何にもないね。人もいないや」
[メイン] : ジェシー : 「うーん、無味」
[メイン] :
ヨハン :
「あれだけ厳重に守っていたのに……ふむむ、一体何が隠されてるのやら…」
きょろきょろしながら
[メイン] : ルイ : 「随分……あっさりしてますね」
[メイン] : ジェシカ・M : 「何をしている施設なのか……さっぱりね」あたりを見回します
[メイン] : ジェシカ・M : 扉は見当たりませんか?
[メイン] : KP : そうだね、近くには見当たらないかな
[メイン] :
フェルス :
「んにゃ、こういう時こそ慎重に進んだ方がいい。
静かな状況程警戒すべき状況もそう無いからな…」
[メイン] : サキ : 「………」
[メイン] : KP : そんな会話の中サキは若干顔色を悪くしながら施設内を見渡している
[メイン] :
ディーン :
「ああう、静かすぎるのも不気味だよね。いきなりモンスターが襲ってくるのも嫌だけど」
「……んぅ、サキさんどうかした?」
[メイン] :
ヨハン :
「サキさん…大丈夫ですか?少々、顔色が…」
「…何か嫌な気配を感じるとか?」
[メイン] :
サキ :
「んぅ…大丈夫…だけど…
ここに入ってから嫌な気配が凄く強まってて…
なんというか…本能、みたいなのがここに居ちゃダメって警告してるような…そんな感じがするの…」
[メイン] : ルイ : 「サキさんがそう言うのなら、何かあるのかもしれませんが……引き返すわけにも…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「うぅん…サキの勘はよくあたるのよね…早く終わらせて出ていきたいけど、これじゃどこにも進めやしないし……」
[メイン] :
ヨハン :
「本能的に、ですか……うぅむ、可能な限り…長居は避けていきましょうねえ…」
「ここが何なのかさえ、僕らは知らないわけで…まずは些細でも手がかりを得たいところですね」
目星はできる?
[メイン] : サキ : 「!え、えぇと僕だけが感じてる物だと思うしあんまり気にしない方が良いと思うな!というか気にしないで!」
[メイン] : KP : サキは自分の言葉が周りを不安にさせていると考えたのか慌てて弁明する
[メイン] : KP : それと…目星せずとも歩き続けたのであれば、貴方達はガラス製の巨大な扉を見つける事が出来るよ
[メイン] : ヨハン : 「おや、あの扉は…いかにも、って感じですね!」
[メイン] : ジェシー : 「おー、見るからに怪しそうな扉」 じとじと
[メイン] :
ルイ :
「警戒するに越したことはありませんし……ん?扉がありますね」
ガラスの扉…向こう側見えたりしますか?
[メイン] : ディーン : 「わお、ほんと見るからに…向こうに何があるかワクワクしちゃうね」困り顔で肩を竦めて
[メイン] :
ジェシカ・M :
「いえ、サキの勘に助けられてきた身だもの。教えてくれてありがとうね」
「んん…ここから向こうが見えないかしら」目を凝らしつつ
[メイン] : KP : 向こう側は曇っててあまり見えないけどこの廊下より広い空間が広がってるっていうのはわかるかな
[メイン] : ジェシー : 聞き耳とかできます?
[メイン] :
KP :
出来る…けどあまり意味は無いかな
何も聞こえないので
[メイン] :
ヨハン :
「とりあえず…行ってみましょうか。」
「どの道、これより奥に行くにはあそこに行くしか無さそうですし…」
[メイン] : ジェシー : にゃるるん
[メイン] :
ジェシカ・M :
「よく見えないわ、向こうは広そうってことしか分からないわね…」
「…それもそうね」恐る恐るドアノブを握り回します 開きます?
[メイン] :
ルイ :
「ん……とりあえずは、進んでも大丈夫そうですね」
若干緊張した顔つきで
[メイン] :
KP :
いや、そのガラス製の扉にはドアノブは付いてないよ
その代わり貴方達が近づいたのであれば、扉は重々しい音を立てながらひとりでに開く。
[メイン] :
ヨハン :
「ッ…!」
「(しまった、扉の向こうに誰かが…ッ!?)」
身構える
[メイン] : ジェシカ・M : 了解!そしたら見当たらないドアノブを探そうと近づいたところで、扉が開いてビクッとしたことでしょう
[メイン] :
ルイ :
「……!」
スッとコートの内側に手を入れる
[メイン] : ジェシー : 「自動で開くとは…」
[メイン] :
KP :
扉の向こうには誰もおらず、扉の先は車1台は余裕で通れそうな程広い廊下が広がっている。
また、廊下の所々に部屋の入口と思わしきドアノブのない扉と、スイッチが取り付けられていた。
[メイン] : ジェシカ・M : 「⁉︎ッ⁉︎⁇」まだ勝手に開いたことに驚いている
[メイン] :
ヨハン :
「誰も、居ない……?」
「勝手に扉が開いたって事ですか…そんな、古代ローマの自動扉でもあるまいに…」
じろじろと扉を観察して
[メイン] : フェルス : 「勝手にドアが開いた…?どういう仕組みだこれ?こんな扉見た事ねーぞ…」
[メイン] : ディーン : 「……あう、勝手に開いたのこれ……自分で?もしかして歓迎されてる?」
[メイン] : ルイ : 「扉もそうですが、ここまできて生き物の気配が全くないのは不気味ですね……」
[メイン] : ジェシー : 「明らかに怪しいスイッチがありますからねー…ワンボタンで出てきてもおかしくないですけど…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「な、な、なん…⁈ドアノブもないし、勝手に開くし……」「それで…廊下の次はまた廊下⁇」スイッチを観察しに近寄ります
[メイン] :
ヨハン :
「むむ、むむむむ…………」
「……はぁ、考えたって分かるわけもないですね…手がかりが少なすぎます、まずはここいらの捜索が先決でしょうか…」
ヨハンもスイッチを見に行く
[メイン] :
ディーン :
「扉がえーっと……」指で数えて
いくつくらいある?
[メイン] :
KP :
近くにあるのは一つだけだね
廊下の先にはまたいくつか同じような扉とスイッチが見えるけど
[メイン] : KP : スイッチ自体は何の変哲もない赤い装飾が施された物であり、その上に白文字でOpenと書かれているよ
[雑談] : タロベエ : えぇ、怖……
[メイン] :
ディーン :
「うぅん、向こうの向こうまであるぞ?とにかく扉とスイッチがいっぱい!」
「スイッチはどんな感じ?」後ろから覗き込んで
[メイン] :
ヨハン :
「ふーむ……これは…」
「この扉を手動…いえ、半自動で開くためのものなんでしょうか?ここにある開くものなんて、扉くらいしかありませんし…」
[雑談] : 紫閃 : 開けたらすぐクローズ出来なさそうでやだね……
[メイン] : ジェシカ・M : 「open...って書いてあるわ……この扉は近づいても開かないのね…」一応扉に近寄ります 開きます?
[メイン] : KP : 近づくだけじゃ開かないね!
[メイン] : ジェシカ・M : 良かった、回答ありがとうございます!
[メイン] :
ルイ :
「……押して、みますか?」
スイッチを指差しながら
[メイン] : ジェシー : 「うーん、確証もなしにあけるのも…でも開けないと情報が…」 首をひねる
[メイン] :
ヨハン :
「……そうですね。近づいても開かないのなら、これはその為の…」
押してみちゃおうかな…!
[メイン] : ジェシカ・M : 「……怖い、けど押してみないと始まりそうにないものね」「…押しましょう」押しちゃおう
[メイン] : ディーン : 「うぅん、そうだね……ここはゴーで」少し迷うが頷いて
[メイン] :
KP :
OK
ではスイッチを押したのであれば、扉はひとりでに開き始める
[メイン] :
ヨハン :
「…………」
ほっと胸を撫で下ろす
「ふふふ、これが爆弾のスイッチとかじゃなくて安心しました…」
[メイン] : KP : 部屋の中は机と椅子とベッドが置かれており、それ以外だと部屋の隅に観葉植物が置いてある事位しか特段変わった点は見受けられない。
[メイン] : ジェシカ・M : 「…フフ、ちょっと拍子抜けかも」肩をすくめながら
[メイン] : ヨハン : 「おや、なんだか私室みたいですけど…」
[メイン] :
ルイ :
「……?」
困惑している
[メイン] : ディーン : 「爆弾のスイッチでもなかったし、中も普通だったね……ついでに何か手がかりでもあればいいんだけど、それは贅沢かな あぅん」困ったように笑って
[メイン] : ジェシー : 「他もこんな感じだといいんですけどねー」
[メイン] :
サキ :
「うーん…確かに変なところは見られないというか…」
部屋の中を見渡しつつ眉を顰める
[メイン] :
ルイ :
「外に監視まで用意している割には、ここまで何もない……?」
1人不安げに呟く
[メイン] : ジェシカ・M : 「そうね、特段変わった様子は…」一応目星してもいいです?
[メイン] : KP : どうぞ!
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=65 目星 Cthulhu : (1D100<=65) > 11 > スペシャル
[メイン] : KP : OK!ではチラッと引き出しの中身を覗くと、何かの報告書が入っているのを見つける事が出来るよ!
[メイン] : ジェシカ・M : 「……なにかしらこれ」やったー読みます!
[メイン] :
ヨハン :
「何か見つけましたか!」
「僕も失礼して…」
一緒にみせてもらおう
[メイン] : KP : 内容はこんな感じ
[メイン] : KP : No.939に関する報告書
[メイン] : KP : アレは内温性の群居性捕食動物だ。複数の器官に真洞穴性生物に似た退化の徴候が見られる。939の皮膚は透湿性が高く半透明で、化学的にヘモグロビンに似た物質によって赤色を帯びている。939の体高は直立時で平均2.2メートル、体重は平均250キログラムだが、それも常に変動する。
[メイン] : KP : 939の顎には赤く微かに発光する、長さ6センチメートルに達する牙のような歯が並んでいて、この歯の形状はホウライエソ属の種が持つものに似ている。939は独特の方法を用いて捕食活動を行っている。その方法は…(ここから先の記述は一部抜けてしまっている)
[メイン] :
KP :
…生きて居たいのなら決して奴の声に耳を貸すな。さもなければその命ごと、あっさり飲み込まれることになる。
W適正:無
[メイン] : KP : 以上
[メイン] :
ヨハン :
「………」
「????」
[雑談] : セイ : うわぁ…
[メイン] :
ジェシカ・M :
「………」
「????」
[雑談] : 紫閃 : やだなぁ……
[メイン] :
ルイ :
「…?どうしたんですか?」
覗き込む
[メイン] : ディーン : 「どうしたの?2人とも変な顔して」首を傾げる
[メイン] :
フェルス :
「…なんだこりゃ」
報告書を覗き見しながらぽつりと漏らす
[メイン] : ジェシー : 「なにかいてあったんですか?」
[メイン] : ヨハン : 「動物の…研究レポートでしょうか、それにしては見覚えのない…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…ちょっとよくわからないんだけど、物騒な報告書があったの。一応皆も目を通して頂戴」
[雑談] : めうら : なるほどね
[メイン] : ルイ : 「……悪戯や想像の類でないとしたら……恐ろしいですね」
[メイン] : ジェシー : 「なーんかまた、モンスターと出会いそうな予感…」 読んでみて
[メイン] :
ジェシカ・M :
「えぇ〜、まさか…」
「……えっ、まさかよね?」
[メイン] :
ディーン :
「どれどれ……」
「………なんか難しい言葉が並んでてよく分からないけど。会いたかないなぁこんな……そう、まさに“モンスター”って感じがする生き物」
[メイン] :
サキ :
「……」
報告書を読み、難しい顔をする
[雑談] :
タロベエ :
こいつ、群れの生き物なんですか……⁇
怖すぎる
[メイン] :
ヨハン :
「以前なら、さほど本気にもしなかったところですけれど……状況が状況ですし、僕らはもう非現実を経験しすぎたのかもしれませんね」
「このレポートが、おとぎ話や法螺話でない…なにか現実味のあるシロモノに感じられます」
難しい顔で
[メイン] : ルイ : 「はい、幽霊屋敷に巨大モンスターと来てますし……ありえない話でも…。いずれにせよ、気をつけたほうがよさそうですね」
[メイン] : ディーン : 「ここ、夢の中だしね……いないとは言い切れないのが何とも」
[雑談] : 紫閃 : クラスター作らないで…散って……
[メイン] : ジェシカ・M : 「確かにこれまでを考えれば、なくもないか…」「ハァ…結局一筋縄では行かなそうね…気をつけて進みましょう」
[メイン] :
ヨハン :
「ええ、兎に角声に注意と…」
「なんでしょう、けたたましい声で鳴きでもするんでしょうかねえ…」
奥に歩みを進める
[メイン] : ジェシー : 「1枚目2枚目とそこそこ情報がありましたが、今回はこの紙切れだけなのが頼りないなあ…」
[メイン] : KP : では廊下に出るって事でよろしいかな?
[メイン] : ジェシカ・M : それでよろしいかと…!
[メイン] : ルイ : 異議なし!
[メイン] : ジェシー : おけおけ!
[メイン] : ディーン : いいとおも!
[メイン] : ヨハン : ですわよ!
[メイン] :
KP :
では、この部屋を出て、廊下に出たのであれば
この部屋以外にも同じような部屋が廊下の所々に存在する事に気付ける
[メイン] : KP : しかし、大体の部屋が先ほどの部屋とは違い、スイッチの隣に赤い光がわずかに漏れ出しているガラス張りの窓の様な物が設けられており、その部屋に関してはスイッチを押しても部屋を開けることが出来ない。
[雑談] : 紫閃 : 一生開かないでほしい(でも気になる)
[メイン] :
ヨハン :
「赤い………」
「今しがたあの様な記述を見せられた以上、最も見たくない色合いですねぇえ…」
[雑談] : タロベエ : あの…これ…赤く発光する牙だったりしません…?中に939いません⁇
[雑談] : KP : 流石にイナイイナイ!
[雑談] : めうら : 職員は何をしてるんですか!!!!!この施設を!!
[雑談] :
タロベエ :
こ、怖いな〜(楽しい)…
情報ありがとうございます…
[メイン] : ルイ : 「うーん……」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…仕方ないわ、開く部屋から回りましょう」
[メイン] :
フェルス :
「開かないんならしょうがないさ
別の場所調べた方が賢明だと思うぜ」
[メイン] : ジェシー : 「急に開くことだけは遠慮したいですねー…」
[メイン] :
ディーン :
「それもやだなぁ……心臓に悪い」頭をかいて
「むぅん、じゃあ手近なところで……」1番近くの扉に近づいて行こう
[メイン] : KP : では、ディーンの見つけた部屋は他の扉とは違い、ガラス張りの無い部屋である為か普通に開けることが出来る
[メイン] : ディーン : 「ここは赤くないよ、開けてみる?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「開けちゃいましょ」頷いて
[メイン] : ヨハン : 「見てみましょうか!先程のレポートの続きがあるかもしれません」
[メイン] :
ルイ :
「ええ、行きましょう」
頷く
[メイン] : ジェシー : 「赤い光よりはましですねー」
[メイン] : ディーン : まあ、中に何かいてもなんとかなるよね……頷いてスイッチ押します
[メイン] : KP : ではその扉を開けたのであれば非常に広い部屋の中に出る。
[メイン] : KP : そこには一見何の変哲もないインテリアランプから、建設レンガの大きさと形にカットされた240カラットのダイアモンドや装風に彩られた鏡など様々なものが保管されていた
[雑談] : 紫閃 : あらなんだか博物館チックな背景
[雑談] : めうら : 24000カラット……………??
[メイン] : ジェシカ・M : 「また随分と雰囲気が変わったわね…一体何の施設なのかしらここ…」周りを物色しながら
[雑談] : セイ : デカいなんてもんじゃ…
[メイン] : ジェシー : 「んんん?倉庫?」
[メイン] :
ヨハン :
「うわわっ…!?見てくださいアレ、あんな大きいダイヤモンド見たことないですよ…!」
「ここは一体…置いてあるものに脈絡が無さすぎる…」
[雑談] : KP : あ、やべ単位を付け忘れてた!
[メイン] :
ルイ :
「物置……でしょうか」
不思議そうに辺りを見渡して
[雑談] : KP : まぁ良いか、240カラットとして見てくだしい…
[雑談] : めうら : なるなる、それにしてもでっけ〜💍
[雑談] : タロベエ : いやそれでもデッッッ……なんなんだここは…
[メイン] :
ディーン :
「……わぁ。ここ、凄いね 倉庫なのかな?まるで博物館みたい」興味津々であちらこちらを見て回る
目星しよ目星!
[メイン] : KP : 目星良いよ!
[メイン] : ルイ : 便乗!
[メイン] :
ジェシカ・M :
「イミテーションじゃない?そんな大きなダイヤがこんなところにあるわけ……」
便乗したい!
[メイン] : ヨハン : びんじょみ!
[メイン] : KP : 振っちゃっていいよん
[メイン] : ディーン : CCB<=33 目星 Cthulhu : (1D100<=33) > 17 > 成功
[メイン] : ルイ : CCB<=62 目星 Cthulhu : (1D100<=62) > 15 > 成功
[メイン] : ヨハン : CCB<=65 目星 Cthulhu : (1D100<=65) > 5 > 決定的成功/スペシャル
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=65 目星 Cthulhu : (1D100<=65) > 35 > 成功
[メイン] : ヨハン : シャオラ!
[雑談] : タロベエ : おめっと!クリティカル
[雑談] :
セイ :
今日女神様ルンルンだな!
ナイスです
[雑談] : めうら : 博物館職員の血が騒いじゃいましたねこれは…
[メイン] :
KP :
やるねえ…では成功者
その他にも41口径のマグナムリボルバーや赤いカラーの6面ダイス、野球選手のボブルヘッド(首振り人形)などがガラスケース越しに保管されているのを見つける
[メイン] : KP : そしてヨハンは…ふと鏡に映った自分に目を向ける。その時、ある異常性に気付くことが出来るだろう
[雑談] : カピバラ : いいねいいね
[メイン] : KP : 自分の隣には、鏡越しに自分の肉親が両隣に並んでいたのだ
[メイン] :
ヨハン :
「なッ…!?」
バッと振り返る
[雑談] : 紫閃 : みぞの鏡みたいな……なんで親御さんなんだろう
[メイン] : KP : しかし、振り返ってみても実際に自分の隣に両親の姿は見当たらなかった
[雑談] : めうら : おじいちゃんに水を無理やり飲ませなきゃ…(グビグビ
[メイン] :
ヨハン :
「なんですか…これ…」
「手品…?」
[雑談] : タロベエ : 不思議ですね…(ゲホゲホ
[メイン] : ジェシカ・M : 「…?どうかしたの、ヨハン」ヨハンに近寄ります 鏡には何か変わったものが映りますか?
[メイン] : ヨハン : 「いえ、この鏡…なんだか変で…」
[メイン] : KP : 映らないね、鏡を見たのであればヨハンとヨハンの肉親、それに自分の肉親の姿を鏡越しに見ることが出来る
[雑談] : KP : みぞの鏡と違う点はこの鏡、他者でもその人の肉親を見ることが出来る点
[メイン] : ジェシカ・M : 「?…え⁉︎」鏡をよく確認する
[メイン] :
ルイ :
「お二人とも、どうかしたんですか?」
少し離れたところから声をかける
[メイン] :
ヨハン :
「父さん、母さん…」
困惑気味に鏡の中の両親に手を振る
[雑談] : 紫閃 : なるほど、他の人にも見えるんだ
[メイン] :
KP :
鏡の中の両親に手を振っても両親が手を振り返す事は無い
ただただ、間に居るヨハンを見つめるのみである
[メイン] : ジェシー : 「不思議な鏡もあるものですねー」 近寄ってのぞいてる
[メイン] :
ディーン :
「リボルバーに、ダイスに、それからボブルヘッド……なんでこんなのガラスケースに入れて保管してるのかな、思い出の品とか?」
「そっちの鏡どうかしたのー?」と声をかけながら
[メイン] : ジェシカ・M : 「…どうもこうも……この鏡に姿を映すと両親の姿が映るみたいよ、も、頭痛くなってきたわ…」横にずれて
[メイン] :
フェルス :
「ん?何だ?何か見つけ…」
フェルスは鏡の自分を見た瞬間、表情を引き攣らせ、飛びのく様に鏡から離れ、視線を逸らす
[メイン] :
ルイ :
「へぇ……不思議な鏡もあったものですね」
近付こうとはせず他のところをうろうろ探し始める
[メイン] :
ディーン :
「………両親の。ふぅん、なんで両親なんだろう」
ディーンもその場で首を傾げて唸るとそのまま物色を続ける
[メイン] :
ヨハン :
「……もう、夢の世界だからってなんでもアリじゃ困っちゃいますよねぇ」
「この鏡について何か詳細はないんでしょうか…」
鏡の付近を調べてみる
[メイン] :
フェルス :
「…そうか…今の親じゃなくて肉親を映し出すのか…悪趣味な鏡だ。」
吐き捨てる様に言ってからその場を離れる
[メイン] : ジェシカ・M : 「さあ?私はもういいや……」物色に戻る
[メイン] : ジェシー : 「ここにある鏡が変な鏡なら他の物も変だったりして…?例えば触ってドカンとか」 疑うように周りの物をじろじろ
[雑談] : タロベエ : 肉親か〜……
[メイン] :
サキ :
「…?鏡が、どうかしたの?」
続く様に自分も鏡を覗く
[メイン] : サキ : 「…?何も変なところは見当たらないけど…」
[雑談] : めうら : やあね…
[メイン] : ジェシカ・M : 「…!(サキの両親は……両親が亡くなっている場合には見えなくなるのかしらね)」
[メイン] :
KP :
この時、鏡を見ていたものは気付くことが出来る。
サキの隣には誰も映っていない事に
[メイン] :
ジェシカ・M :
「……(やっぱり、見えないわ…)」
「…ねぇサキ、こっち探すの手伝ってくれない?」気を逸らしたくて呼び寄せる
[メイン] :
サキ :
「うん…?いいよ~」
そう言ってジェシカの元に近づいていく
[メイン] :
ヨハン :
「……僕らの両親も、見えない…?」
「…ジェシカさんと僕は、互いの両親が見えたのに…」
小さく呟いて
[メイン] :
ヨハン :
「……いや、考え過ぎかな。」
鏡の下の壁とかには何か書いてないかな?物品の名前とか…
[メイン] :
サキ :
「…?あっ!ヨハン先生の隣に誰か居る…!
…どことなく雰囲気というか面影が似てるけど…もしかしてお父さんとお母さん…なのかな?」
最後にチラッと鏡を見てそう言いながらジェシカの元へ向かう
[メイン] :
KP :
そうだね、鏡の下にはこう書かれてたよ
「Mirror of relatives」
[メイン] : ジェシカ・M : 失礼KP 目星で見つけたダイスやリボルバー、ボブルヘッドに傷はついてたりします?新品同様ですか?
[メイン] : KP : そうだね、見た感じ傷が付いているようには見えないよ!
[メイン] : KP : ただ新品では無いかな、使い込まれたような跡は見られる
[メイン] : ジェシカ・M : おっ!回答ありがとうございます!
[メイン] :
ヨハン :
「Mirror of relatives…?」
「親戚っていったって……むむむ…」
少し考え込んだ後、鏡から離れて他の物品の方に向かう
[メイン] : ジェシー : 鏡と同じく名前付いてる感じ?
[メイン] : ジェシカ・M : どうしようかな、これ持っていくべきだったりするのかしら……知識か目星でもうちょっと詳しい情報分かりませんかね…
[メイン] : KP : いや、名前が付いてるのは鏡だけ!
[メイン] : KP : ふむ、ではですね…
[雑談] : タロベエ : え、なに?なんだなんだ
[メイン] : KP : 直後、部屋の奥から機械の駆動音の様な音が聞こえてくる
[雑談] : 紫閃 : え、こわ
[メイン] :
ヨハン :
「ん…?なんです?」
目を凝らしてみる
[雑談] : めうら : もしかしてキラーマシン??
[メイン] : ディーン : 「(機械の音……?)」顔をあげて
[メイン] : KP : 目を凝らしてみると、部屋の奥の扉から黒い物体が現れ、こちらに向かってきているのがわかる
[メイン] : ジェシカ・M : 「えっ、え⁈」ガラスケースから離れる
[雑談] : 紫閃 : ええん、来ないで
[メイン] : ジェシー : 「なんですかあなた!?」 黒い物体にびっくり
[メイン] :
ルイ :
「……!」
静かに距離を取りみんなの方へよる
[メイン] : ヨハン : 「わわわ…!なんですかなんですか…!」
[メイン] : KP : ちなみに部屋の奥は結構遠いので一応隠れることは出来るよ
[メイン] : ディーン : 隠れる!!
[メイン] : ジェシカ・M : うわ、うわわわ隠れますとも!
[メイン] : ルイ : 隠れたい!
[雑談] : カピバラ : ガンツの黒い球かな?(適当)
[メイン] : ヨハン : 隠れたいけどはみ出しそ〜!隠れます!
[メイン] : KP : はいはい、判定は必要ないよー
[メイン] : ジェシー : 隠れるかー
[雑談] : めうら : 最悪すぎない??
[メイン] : KP : その物体は段々とこちらに近づいてくると同時に貴方達はその物体を詳しく認識する事が出来る
[メイン] : KP : それは全体的に黒みを帯びたボール型の体に台形の形をした頭部がくっついており、こちらに転がる様に向かってくる。
[メイン] : ? : 「……」
[雑談] : セイ : 随分可愛いのが……
[雑談] : めうら : R2D2的な見た目…?
[雑談] : タロベエ : ぁ!なるほど⁈
[雑談] : KP : BB8的な見た目
[メイン] : KP : 頭部をよく見るとカメラのレンズのような物が取り付けられており、それでこの部屋に飾られている様々な物品を確認するようにジロジロと眺めるように見てはまた別の物に目を移して行く様子が見て取れる。
[雑談] : めうら : あ!そうそうそっち…!(SWにわか)
[雑談] : 紫閃 : ぽいと思った!なるほど……
[メイン] : ジェシー : 「黒い雪だるま…?」 ひそひそ
[メイン] :
ヨハン :
「警備の……何でしょう、言うなれば機械製の人形…? 」
ぼそり
[メイン] :
ルイ :
「ひとまずは様子見……かな」
呟く
[メイン] : ? : 「……」
[メイン] : ジェシカ・M : (息を潜めてじっとしている)
[メイン] : KP : その物体は近くの物を観察した後、部屋の奥の方へ転がって行く
[メイン] : フェルス : 「な、何だあの…雪だるまみたいな奴は…」
[メイン] : ディーン : 「……行っちゃったね」後ろ姿を見送りながら
[メイン] : ジェシカ・M : 「…もしかしたらさっきよりも緊張したわ」深呼吸を一つして KP球体はガラスケースを確認するそぶりを見せましたか?
[メイン] : KP : そうだね、見せてたよ
[メイン] : ジェシカ・M : 了解、回答ありがとうございます!
[メイン] :
ヨハン :
「……ふぅ、ひとまず何とかなりましたね…」
「当たりを見回しているだけに見えましたけど、……あぁ、モノを取ってなくて良かったですよ…」
[メイン] : ルイ : 「なんだか、愛嬌のある見た目でしたね」
[メイン] : ジェシカ・M : 球体の能力が未知な限り、持っていっていくのは難しそうですね…
[メイン] : ディーン : 「ひとつひとつ確認してたね。……ここにページが紛れ込んでなさそうなのが不幸中の幸いかも」
[メイン] :
サキ :
「フフッ、でも確かに愛嬌のある見た目はしてたよね♪
可愛かったなぁ…」
[メイン] : ジェシー : 「ここでも不法侵入者ですからあんまりお世話になりたくはないですよー」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「えぇ、くすねたりしないでよかったわ…」
「そうね?愛嬌があるといえなくも…ちょっと怖いけど」小声で
[メイン] :
ヨハン :
「彼…彼女?が戻ってこないうちに、そろそろ移動しましょうか……」
「他の場所にもこんな部屋があるかもしれませんしね!」
[メイン] : ? : 「あら、もう行ってしまうの?お呼ばれしたみたいだからわざわざ戻ってきてあげたのだけど」
[雑談] : 紫閃 : 心臓止まった
[メイン] :
ルイ :
「え……?」
声の方に振り向く
[メイン] :
ヨハン :
「うひゃあ!?」
ビクッと身を跳ねさせて
[メイン] : ジェシー : 「おわっと!?……こんにちは」 ぺこり
[メイン] :
フェルス :
「なぁっ…!?」
咄嗟に飛びのく
[メイン] : ジェシカ・M : 「‼︎」「ぇ…アナタ、球体…球体が今喋ったの?」
[メイン] :
? :
「うひゃあって…レディに対して失礼だとは思わないのかしら?…えぇ、こんにちは。
そっちに貴方はちゃんと礼儀がなってるみたいね」
[メイン] : ? : 「?喋っちゃ悪いのかしら。」
[メイン] : ディーン : 「…うぁう、どうもこんにちは。お邪魔してます」
[メイン] :
サキ :
「ぁ…え、えっと…
お邪魔してます…」
[メイン] :
ヨハン :
「あ、えっと……てっきり帰っちゃったかと思ったので、びっくりしてしまって…」
「申し訳ありません、リトル・ミス…ないしリトル・ミセス」
ぺこり
[メイン] : ジェシカ・M : 「…いいえ…?」唖然としつつ「…こんにちは…」
[メイン] : ルイ : 「勝手に入ったことはお詫びします。ルイ・ハスティアンです……あなたは?」
[メイン] :
? :
「フフッ、まぁ貴方の慌てぶり…惨めで可愛らしかったし、水に流して差し上げるわ。
…そうね、私の事を話す前に貴方達が何者なのか教えてもらえるかしら?見た目的にここの人間…という訳でも無いでしょう?」
[メイン] : ジェシー : 「ジェシー・ハイマットです。紙を求めて三千里ってほどじゃないですけど探しにここへやってきた感じ?」
[メイン] : ヨハン : 「僕はヨハン・シュルズベリィJrです…はい、ここの人じゃなくて…しがない大学講師です。ジェシーさんの言う通り、探し物をしにここに来ました」
[メイン] :
フェルス :
「…フェルス・フェルノートだ。
こいつらと同じで探し物の為にここに来た。」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…私はジェシカ。ジェシカ・マクレーン。以後よろしくね。アナタの言う通りここの人間じゃあないわ。本の断片を探していてね、心当たりがあればお聞きしたいのだけど……」
[メイン] : サキ : 「サキだよ、目的はここに居る皆と同じで探し物を探す為に来たんだ。」
[メイン] : ディーン : 「ディーンです。ええと、職業は商人で好きな物は……うぅん、とりあえず怪しい者じゃないです。あとは右におなじ」
[メイン] :
? :
「ふぅん…探し物…本の断片ね
残念ながら私にはてんで心当たりがないわね」
[メイン] :
? :
「それと…名乗られたのならこっちも名乗り返さなくてはね。
私の事は079…いいえ、スノウって呼んでくれると嬉しいわ。」
[メイン] : ヨハン : 「スノウさんですか…よろしくお願いします」
[メイン] : ジェシー : 「スノウさんですか、了解しました。ところでここってどういう所なのですか?なんとなく流れでやってきてよく知らないので…」
[メイン] : スノウ : 「…そうね。道具や玩具、機械などの物から生物まで、様々な存在が保護されている場所…とでも言っておこうかしら?」
[メイン] : サキ : 「ふむふむ…様々な存在…」
[メイン] : サキ : 「道具とか玩具っていうのはここに保管されてる物を見てどんな物なのか大体理解できたけど…生物っていうのはどんな存在が保護されてるの…?」
[メイン] : KP : サキはスノウをジッと見つめながら質問する
[メイン] : スノウ : 「…………」
[メイン] : サキ : 「…あの…えっと…スノウ…さん…?」
[メイン] : スノウ : 「あ…いえ、なんでもないわ、ごめんなさい…そうね、どんな、と言われても一概には表現できないのだけれど…安全な生物から危険な生物まで様々よ。」
[メイン] :
ルイ :
「一つ、いいですか?ここ最近、新たにここに保管、ないし保護された生物などはいますか?」
もしかしたらそれに紛れたかもしれないので……と言いながら
[メイン] : ヨハン : 「危険な生物っていうと…さっき見た939、って子も該当しますよね…」
[メイン] : スノウ : 「さぁ…私はそんな話聞いていないわ。」
[メイン] : スノウ : 「939って…」
[メイン] : ジェシー : 「顎が赤くぴかぴか光るって報告書に書いてありましたねー」
[メイン] : スノウ : 「…いいえ、どの道貴方達には関係のない事ね」
[メイン] : スノウ : 「はっきり言って、ここはあまりにも危険な場所よ。今ならまだ引き返せる。私としてはとっととこの場から去る事を勧めるわ。」
[メイン] : ヨハン : 「そ、そう言われても…!僕達、アレを見つけなきゃ帰れないんです…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「……去りたいのは山々なんだけど、でも私達どうしても断片が必要なのよ」「…忠告、ありがとう」
[メイン] : ルイ : 「心当たりがないと言われて素直に諦められるものでもないんです……」
[メイン] : ジェシー : 「いやー、その紙が訳ありでしてねー。どうしても必要というか、そのためにいろいとやってきたというかー」 一枚目と二枚目のためにやってきたことを話す
[メイン] : サキ : 「うん、そんな訳で僕たちはどうしてもそれが必要なんだ。忠告はありがたいけど…それで止まる訳にも行かないの」
[メイン] : ディーン : 「そういうこと。早く帰りたいのは山々なんだけどね、危険な目にはもう散々あったし」
[メイン] : スノウ : 「…そう…帰らないのね…」
[メイン] : KP : スノウは溜息の様な声を出しながら頭部を俯かせる。
[メイン] : スノウ : 「…だったら、好きにするといいわ」
[メイン] : ジェシカ・M : 「……」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…ねぇ、スノウ。アナタ、そんな忠告をしてくれるくらいだもの。ここがどんなに危ないか正しく理解しているってことよね。差し出がましいお願いだけども、ここを出て私達を導いてもらうことってできないかしら」
[メイン] : スノウ : 「…………はぁ」
[メイン] : スノウ : 「何を言うかと思えば…」
[メイン] : スノウ : 「そんなの、言われなくても勝手についていくつもりだったわよ」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「‼︎」パアァと顔を輝かせて
「ホント⁉︎ついてきてくれるの?…っアナタってばなんて頼もしいの‼︎」
[メイン] :
スノウ :
「フンッ。当然でしょう?貴方達だけじゃ不安ですもの。
どうせここに居てもやる事なんてここに保管されてる物を見続ける事位ですし。」
[メイン] :
ヨハン :
「……ス、スノウさん…!」
「ありがとうございますっ!!実を言うとすっごく不安で…ここの施設のこともなんにもわかってなかったし…!」
目を輝かせて
[メイン] :
サキ :
「ほんと!?わぁぁ…貴方が来てくれるならすっごく頼もしいな…!ありがとう!♪」
心から嬉しそうな声を上げてスノウに抱き着く
[メイン] :
ルイ :
「寛大なお心、感謝します」
スッと礼をする
[メイン] : ジェシー : 「優しいのですね」 にこにこ
[メイン] : ディーン : 「ああう……本当に心強いよ。どうもありがとう」少しだけ申し訳なさそうに笑って
[メイン] :
スノウ :
「んっ…別に、そんなんじゃないわよ。
…ほんと、人間ってこういう所チョロいんだから…そう簡単に誰かを信頼してるとその内足元掬われるわよ?」
[メイン] :
ヨハン :
「ふふふ…!そんな、謙遜だなんて…」
ニコニコと
[メイン] :
ジェシカ・M :
「アハ!チョロくてもいいわ、スノウが優しいのよ。あぁ良かった!安心しちゃった‼︎」
「ありがとう、スノウ。改めてよろしくね」
[メイン] :
サキ :
「うんうん♪それに、スノウさんの近くに居ると、凄く安心するんだもん♪
要するにスノウさんだから信頼してるんだよ!」
[メイン] :
スノウ :
「…はぁ…もういいわ…話すだけ疲れるもの…」
溜息を吐きながらゴロゴロと移動する
[メイン] : ルイ : その様子をニコニコと見ている
[メイン] :
サキ :
「わわっと…
…そういえば、保管されてる物はわかったんだけど、正直何でこんなのが保存されてるのかわからないのもいくつかあったんだけど…
あのー、サイコロとかお人形さんとか」
[メイン] :
スノウ :
「あぁ…ここに保存されてるのってちょっとだけ異常性があるものなのよ。
でもほんとにちょっとだけ。正直タダの道具とほとんど変わらないような物もいくつか保管されてるわ」
[メイン] : スノウ : 「でも、その異常性がいつか何かの役に立つかもしれない。そんな勿体ない症候群に掛かったおつむが可哀想な人たちがこの部屋を作って物を保存する事にしたって訳。」
[メイン] :
ヨハン :
「異常性っていうと…ああ!あの家族を写す鏡みたいな力が…このサイコロだとか、銃にもあるって事なんですね?」
「この中になにか役に立ちそうなものだとかは…」
[メイン] : ジェシー : 「繊細な人もいるもんですねー。それでスノウさんはそれらの管理を任されていると」
[メイン] : スノウ : 「そうね、あの鏡も肉親写しの鏡なんて呼ばれてる物よ。文字通り映ってる人の血の繋がってる両親を映す物よ。例え両親が死んでいたとしても、絶対に映るようになってるわ」
[メイン] : スノウ : 「正直使ってみたらわかるけど、何の役にも立たないような物ばっかりよ」
[メイン] : サキ : 「…そうか…あの鏡、死んでても両親が映るんだ…」
[メイン] : サキ : 「それじゃあ僕の場合は何で映らないんだろう…僕を産んだ人達なんて存在しないって事なのかな…」
[メイン] :
ルイ :
「死んでても……か。見なくて正解だったかな」
誰にも聞こえないくらいの声で小さく呟く
[メイン] : ジェシカ・M : 「……(それじゃ、サキのあの何も映らなかったっていうのは一体どういうことなの…サキは、一体……)」そのまま考え込む
[メイン] : ヨハン : 「れ、例外もある…ってことじゃないでしょうか?ほら!工場の機械だって長年使えば壊れちゃうものでしょう?ですから、サキさんのご両親が映らなかったのもそういう事、ですよ!」
[メイン] : サキ : 「フフッ、大丈夫だよ先生。僕何も気にしてないもん」
[メイン] : サキ : 「…ただ、僕小さい頃に今のお父さんとお母さんに拾われたみたいで…それより前の記憶が無いんだ」
[メイン] : サキ : 「だから、もし僕を産んでくれた人が居るのなら、一目見て見たかったなって…そう思っただけ♪」
[メイン] :
ルイ :
「無理は……しないでくださいね?」
スッと目を覗き込みつつ
[メイン] :
サキ :
「わっと…!?フフッ♪ほんとに大丈夫だよ、ルイ。
だって僕、今のお父さんとお母さんの事、すっごく好きだし、誇りに思ってるんだもん♪
…普段は恥ずかしいからそんな事言えないんだけど…」
[メイン] :
ヨハン :
「サキさん……」
「…ふふ、そうですか…他でもない貴方のご両親なんですもの、それは良い方々なんでしょうね!」
安心したように微笑んで
[メイン] :
ルイ :
「なら、いいんです」
ニコッと笑って歩みを進める
[メイン] :
サキ :
「うんっ!とっても優しいし強いんだよ♪
今度先生にも会わせてあげたいなぁ…♪」
[メイン] : サキ : 「ふふ~♪」
[メイン] :
スノウ :
「………そう。
貴方がそう言うのならきっとそれでいいのでしょうね…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「……(産みの親がいないってのがどういうことかはわからない、でもどうだっていいことね。知ったところで何も変わらない。サキは優しくて愛情深い強い子だわ……)」一連を眺めながら
[メイン] :
フェルス :
「…フッ♪生意気言ってんなっての。」
サキの頬を軽く小突きながらガラスケースの品に目を移す
[メイン] : サキ : 「んぐむっ、そんなんじゃないってばぁ~…」
[雑談] : KP : よし、ではそんな感じで今日は切り上げようと思いますぜ!
[雑談] : セイ : はーい、お疲れ様でした〜
[雑談] : 紫閃 : 了解です!お疲れ様でした!
[雑談] : タロベエ : 了解です!今日もありがとうございました〜
[雑談] : めうら : 了解した!とんでもねえ施設に来ちまったぜ…!
[雑談] : カピバラ : お疲れ様でしたー!
[雑談] : KP : 皆お疲れさんだぜ!
[雑談] : セイ : ばんは〜
[雑談] : 紫閃 : こんばんは~
[雑談] : カピバラ : こんばんちは!
[雑談] : KP : ばんは!
[雑談] : タロベエ : ばんは!
[雑談] : KP : むむーん...
[雑談] : 紫閃 : めうちゃんが遅刻なんて珍しいね…
[雑談] : KP : 心配やね…
[雑談] : KP : 15分まで待って来なかったらとりあえず10時まで一旦解散にします、連絡来たりしたらグループで知らせる!
[雑談] : セイ : 了解です
[雑談] : 紫閃 : 了解です!
[雑談] : タロベエ : 了解です!
[雑談] : カピバラ : 了解!
[雑談] : KP : む、ではとりあえず10時まで解散で!
[雑談] : 紫閃 : はーい
[雑談] : タロベエ : 了解!
[雑談] : カピバラ : おけおけ!
[雑談] : セイ : きました
[雑談] : カピバラ : ヌッ
[雑談] : KP : ヌヌ
[雑談] : めうら : ヌー🐃
[雑談] : 紫閃 : ぬ
[雑談] : タロベエ : ぬぬ すみません
[雑談] : めうら : この度は私の不手際で…
[雑談] :
タロベエ :
いえ、そんな…
こちらこそ遅れてしまいすみません
[雑談] : KP : 平気平気!二人とも気にしないでね!
[雑談] : カピバラ : 寝過ごしたり、急病ですっぽかすより全然いいのよ(実体験)
[雑談] :
タロベエ :
いや、いやいや…無事で良かったです
では今日もよろしくお願いします!
[雑談] : めうら : 今度からもっと気をつけますんで…!今日もよろしくお願いします!
[雑談] : セイ : お願いしまーす
[雑談] : KP : みんな集合できてるわけだしね、気にせずにやってこう!てなわけでよろよろ~
[雑談] : 紫閃 : よろしくお願いします!
[雑談] : カピバラ : おなしゃす!
[メイン] : サキ : 「こほん!…それにしてもこの鏡の効果はわかったけど…それじゃ他の物は一体どんな性質を持ってるのかな…?」
[メイン] :
ヨハン :
「ここにあるのは…サイコロとマグナムリボルバー、それから野球選手のボブルヘッド人形…」
「んー………」
スノウちゃんに触る許可を求めるようじーっと見つめながら
[メイン] : スノウ : 「あら、気になるの?ここにあるものって大した危険物ってわけでもないし、触りたいなら別にいいわよ?」
[メイン] :
ヨハン :
「本当ですか!……よければどのようなものか教えて貰えると嬉しいのですが…たとえばこのサイコロとか、ってあっ…!」
サイコロを取り出すも、手から滑り落ちて転がって
[メイン] : KP : 転がったサイコロからは4の出目が出る
[メイン] : スノウ : 「…私の口から言うより直接転がしてみた方が理解出来ると思うわ。その内何が変なのか気付くわよ」
[メイン] :
ヨハン :
「ふーむ…?唯の赤いサイコロにしか見えないですねぇ…」
「(……急に爆発、とか無くて良かったですよ…)」
ころころ、と何度も転がして
[メイン] : KP : ではヨハンがサイコロを転がし続けると…6面体であるにも関わらず、なんとサイコロから7の出目が現れたのだ
[メイン] :
ヨハン :
「…………へっ!?!」
「えっ、あっ…あ、あれ…?」
横から斜めからサイコロを観察して
[メイン] : ヨハン : 「……ちょ、ちょっと誰か…!」
[メイン] : ディーン : 「どうしたの先生、そんな色んな方向からサイコロ眺めて……」覗き込んで
[メイン] :
ルイ :
「うん?」
すすっと近づく
[メイン] : ディーン : 「んむん……7?面が6つなのにどうして7が出るのさ。もしかしてどこかの数字が抜けてるこれ?」目をぐりぐり擦って
[メイン] : ジェシカ・M : 「…これ、後ろの面ってどうなってるのかしら」眉を顰めながら
[メイン] : ヨハン : 「見たところ正六面体のままですけれど……スノウさん、これは…」
[メイン] :
スノウ :
「見ての通りよ。そのサイコロ、転がし続けると偶に7の出目が出るの。でもただそれだけ。
精々イカサマ位でしか使い道なんかないでしょうね。」
[メイン] :
ルイ :
「不思議ですね……他のもこんな不思議な品なのでしょうか」
[メイン] : ヨハン : 「チンチロで使ってもチョンボになるだけのような……うぅむ、双六がほんのちょっぴり早く終わるだけの物品でしかないですね…」
[メイン] : ディーン : 「へぇ、なんだかパーティグッズみたい!イカサマに使ったら相手がビックリしちゃうよね」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…なるほどね、アナタが呆れるのも無理はないわ」呆れたような顔つきで
[メイン] :
ルイ :
「手品とかでなら面白いかもしれませんね」
ニコニコ笑いながら
[メイン] : ジェシー : 「そうなるとこの人形とかも首が大きくぶんぶん振るだけだったり…?」 ボブルヘッドをじっと見つめる
[メイン] : サキ : 「うんっ♪僕もこういう面白いのは結構好きだな。なんていうか…ユニークだもん!」
[メイン] :
スノウ :
「…そんなものなのかしら…
…えぇ、そうね…それ、振ってみてもいいけど一応気を付ける事ね。」
[メイン] : スノウ : 「最悪、首が折れるわよ」
[メイン] :
ヨハン :
「ああ…確かに既製品のものと見た目は変わりませんし、そこまでの強度は無さそうですもんねぇ…」
うむうむと頷きながら
[メイン] : ジェシー : 「げげっ…大した危険はないって言ってたじゃないですかー」 そそそと遠ざかる
[メイン] :
スノウ :
「別に危険でも何でもないわよ、動かしたら自分の首もそれに合わせて勝手に動くってだけだから。
壊れる勢いで振り回したりしなければ精々首が攣る位で済むわよ。」
[メイン] : ヨハン : 「えぇ…!?最悪首が折れるって、人形じゃなくて僕達の首の方なんですか!?」
[メイン] : スノウ : 「そうよ?人形の首が折れるだけじゃ何の異常性も無いじゃない?」
[メイン] :
ヨハン :
「で、でも…そんな物騒な''異常性''だとは思わなくって…」
「あ、そうだ。物騒といえば…露骨に物騒そうなのがありますけど…」
マグナムを見て
[メイン] :
ヨハン :
「これは…なんです?撃った弾がワープして対象に当たるとか…それはそれは人死が沢山起きそうな、危険な物品に違いないとは思うんですけど…」
おっかなびっくりショーケースから取り出しながら
[メイン] :
スノウ :
「そんな大層なものじゃないわよ…そんな効果があるんだったらこんな所に保管されてたりしないわ。
まぁ、確かに銃自体の威力は他のリボルバーと変わらない位はあるけど…」
[メイン] : KP : そう言いながらスノウはコロコロと転がりながら置かれていたインテリアランプを頭に乗せて運んでくる
[メイン] : スノウ : 「そのリボルバー、このランプに向かって撃ってみて頂戴。」
[メイン] :
ヨハン :
「うえ…」
「……し、施設の人にバレません?それにその、僕って銃の腕に自信が…」
しどろもどろで
[メイン] : ヨハン : 「……スノウさんに当たってしまうなんてことが、万が一じゃなく百が一くらい起こってしまうといいますか…」
[メイン] :
スノウ :
「…そう。
紳士なのね、貴方。」
[メイン] : KP : スノウはクスクスと笑いながらランプを地面に置く
[メイン] : スノウ : 「音の心配なら大丈夫。ここは音が鳴っても外に響かないようになっているし…何より、この階にはあまり人は来ないもの。」
[メイン] :
ヨハン :
「…わ、わかりました…」
「少し、心構え的な問題ですけれど…撃ちやすくなりましたね」
二重の意味でほっとしたように微笑んでから
[メイン] :
ヨハン :
「………それじゃ、えっと…失礼して…」
「……南無三!」
ええいままよ、と引き金を引いて
[メイン] :
KP :
では引き金を引き、発砲した瞬間
[メイン] : KP : 「ナイッショー‼︎」
[メイン] : KP : と、リボルバーから声が聞こえてくる
[メイン] : KP : それとほぼ同時にランプは被弾し、床にコロコロと転がる
[メイン] :
ヨハン :
「ああっ!ランプが壊れ…いや、ナイスショットじゃないっていうかええっ…」
あわあわと両方にどう対応していいか困惑しながら
[メイン] :
KP :
スノウは転がっているランプをヒョイっと拾い、頭の上に乗せる
ランプは傷一つ付いておらず、綺麗な見た目を保っていた
[メイン] :
ヨハン :
「………!?」
「本物の銃で撃ったのに…」
[メイン] :
スノウ :
「このランプ、何しても壊れないのよ。
この部屋に保管されてる物だとこれが一番有用かしらね。」
[メイン] :
ルイ :
「壊れないランプですか…!」
ほぉーっと感心した様子でランプを眺める
[メイン] :
ヨハン :
「す、凄い……とんでもない品ばかりだ、うちの博物館に飾りた……」
目をキラキラさせながら
「あっ………と!ごめんなさい皆さん、僕ばっか物品独占してしまって…!」
顔を赤くして品をテーブルに置きつつ
[メイン] :
ルイ :
「いえいえ、僕も楽しんで見てたのでお気になさらず」
いつもの穏やかな微笑みを浮かべつつ
[メイン] :
サキ :
「すごぉい…!」
数々の不思議な品に目を輝かせている
[メイン] :
ジェシー :
「世の中には不思議なものがたくさん隠されているって学びを得ました」
[メイン] :
ディーン :
「先生さっきから楽しそうだしぼかぁ別に気にしてないよ」と笑って
「でも、やっぱりパーティグッズっぽいね。レクリエーションで使ったら盛り上がりそう」指で拳銃を撃つ動きをしてナイスショット!と真似をする
[メイン] :
ジェシカ・M :
「そうよ、気にしないで」
「……(一癖も二癖もある代物ばかり…きっとここの研究員は変人揃いね)」肩をすくめて
[メイン] : サキ : 「うんうん♪僕も見てるだけですっごくワクワクしちゃったもん♪」
[メイン] :
フェルス :
「パーティグッズってんなら面白い物見つけたぜ。」
[メイン] : KP : いつの間にかどこかに行っていたらしいフェルスはタンバリンを手にしながら皆の元へ戻ってくる
[メイン] :
ディーン :
「ほんとに!」
「んぅ、それは……タンバリン?どこがヘンテコなんだろう」
[メイン] : ジェシー : 「叩くと周りの人がうぉーみたいにテンションが上がったりするんですか?」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「今度のそれは何がおかしいのかしら…」
「スノウ、これは?」
[メイン] : ルイ : 興味深そうに注目している
[メイン] :
フェルス :
「そんなんじゃねえけどな、へへヘッ♪
多分驚くぜ?」
[メイン] : スノウ : 「それは…その様子だと聞いた方が早いわね」
[メイン] :
KP :
フェルスはそう言うとタンバリンを持ち、思いきり鳴らして見せる。
次の瞬間、部屋中に思わず痺れてしまいそうな程に強烈でロックなギターの音が響き渡る
[メイン] :
ヨハン :
「うわ…っ!か、カッコイイ音色が…!?」
「まずタンバリンから出ちゃいけない類の音が出てます!!」
[メイン] : ジェシカ・M : 「‼︎そ、それから出た音なの⁉︎」心なしか目を輝かせて
[メイン] :
ルイ :
「ふふ、ここにあるのは面白いものばかりですね」
楽しそうに少し笑いながら
[メイン] : フェルス : 「ヘッへー!カッケーだろ!♪」
[メイン] : ジェシー : 「はえー、すっごい音」
[メイン] : ディーン : 「ギターの音だ!クールだねそれ、気に入ったよ!」
[メイン] : サキ : 「ふわわ…!どこから持ってきたのそれ!」
[メイン] : ジェシカ・M : 「いいわね!今まで見た中ではそれが1番イカしてるわ‼︎」先程とは態度をガラリと変えて
[メイン] :
フェルス :
「部屋の奥に置いてあってな!
試しに鳴らしてみたら中々面白い性質持ってるタンバリンだなぁこれ♪」
[メイン] : フェルス : 「だろぉ?ほら、お前も鳴らしてみろよ♪」
[メイン] : KP : そう言ってフェルスはジェシカにタンバリンを渡す
[メイン] : ジェシカ・M : 「あらいいの?そ、それじゃ……」恐る恐るタンバリンを鳴らしてみる
[メイン] : KP : ジェシカがタンバリンを鳴らしたのであれば、先ほどとは少し違う小気味のいいギター音が鳴り響く
[メイン] : ルイ : 「おや?先ほどとは音が違いますね」
[メイン] : ヨハン : 「弾く…というより、叩くですけれど…能動者によって音色が変化するんでしょうか…?」
[メイン] :
スノウ :
「鳴らし方一つでも結構音が変わるのよ、それ。
使いこなすにはちょっとしたコツが居るわね」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「へぇ不思議、これとっても面白いわ‼︎」
「ありがとう、フェルス‼︎」タンバリンを返して
[メイン] : フェルス : 「んっ、もういいのか?」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「えぇ‼︎もういいわ、すごく面白いわねコレ‼︎」
「さっきまでは何がいいのかわからなかったけど…なるほどこういうことね!ここの人達はきっとこのワクワクが良くって、それでこういったものを保管している節もあるんでしょうね…」
[メイン] : フェルス : 「…へへヘ♪」
[メイン] : ジェシカ・M : 「でもそうね…もしかしたら皆も鳴らしてみたいんじゃないかしら?」皆の顔を見回して
[メイン] : ルイ : 「そうですね、せっかくなので一度鳴らしてみたいですね」
[メイン] :
フェルス :
「おっ、だったら使え使え♪
こんな珍しいモン滅多に触れねーぞ?」
[メイン] : KP : そう言ってフェルスはタンバリンをルイに渡す
[メイン] :
ヨハン :
「…………ルイくんがんばれー!」
そわそわしてるけど観戦モードになって
[メイン] :
ルイ :
「ふふ、では」
軽く叩いてみる
[メイン] :
KP :
今度は今までと違い、少し渋めの音が出る。
どちらかと言えばギターではなく、ウクレレに近い音だ。
[メイン] : ディーン : 「また違う音!叩く人によって結構変わるね」興味深そうに
[メイン] : ジェシカ・M : 「フフ渋くていいわ‼︎」ソワソワしながら次に鳴らす人を待つ
[メイン] :
ルイ :
「なかなか面白いですね。次鳴らしてみたい人いますか?」
楽しそうに笑いながら周りをみる
[メイン] :
ヨハン :
「わあ、本当に好みで音色が変わるんですねえ!」
「…………次はー…」
周りをチラチラする
[メイン] :
ディーン :
「じゃあ……」と手を出そうとするがそわそわしている先生に気づいて
「ああう、お先にどうぞ先生」と口元で笑んで
[メイン] : ジェシー : 「自分はいつでもいいですよー」
[メイン] :
ヨハン :
「あわわ……いえいえ!ディーンくんとジェシーさんがお先に…!」
「僕なんかその、さっき色々触らして貰ったので…!」
まばたきが多くなりながら
[メイン] : ディーン : 「そんなこと気にしてないよ。ささ、遠慮しないで」と可笑しそうにまた笑って
[メイン] : ジェシー : 「そうですよー、やりたいものやったもの勝ちですよー」
[メイン] : ヨハン : 「す、すみませぇん……で、ではではお言葉に甘えて…」
[メイン] :
ヨハン :
「よっ!……ほっ…」
音感は無いが、ハンドベルの様にシャンシャンやりながらぺちぺち叩いて
[メイン] :
KP :
ではヨハンがタンバリンを鳴らすと
先程とは打って変わり、ハープの様な優しい音が辺りに鳴り響いた
[メイン] : ルイ : 「ヨハンさんらしい穏やかな音ですね」
[メイン] : ジェシカ・M : 「‼︎それっぽい‼︎ぽいわ!」頷きながら
[メイン] :
ヨハン :
「わー!……ふふっ、さっきからそうですけれど…ホントにタンバリンとは無縁の音がしますねぇ…」
くすくす笑って楽しんでから
[メイン] :
ヨハン :
「なかなか楽しいですね、楽器って…趣味としてタンバリンやってもいいかも…」
「……おっと、次はおふたりのどちらがやってみますか?」
[メイン] : ディーン : 「それじゃあ……」 先にやってもいい?と
[メイン] : ジェシー : こくこくうなずく
[メイン] :
ヨハン :
「はい!じゃあバトンタッチです〜」
手渡して
[メイン] :
ディーン :
「わはい!ありがとう」とタンバリンを受け取ると
音楽なんててんでわからないがタンタンタタンとリズミカルに叩いてみる
[メイン] :
KP :
ディーンがタンバリンを叩くと、ギターの音とは違う、バンジョーのような陽気な音が辺りに流れる。
[メイン] : ジェシカ・M : 「わぁ素敵‼︎こんな音も出るのね」
[メイン] : ルイ : 「皆さんとてもいい音出しますね」
[メイン] :
ヨハン :
「ふむむ、異国情緒あふれる弦の音がします…」
興味深そうな顔で
[メイン] :
ディーン :
「あう、なんだか楽しくなってきちゃうね。すごいご機嫌な感じ!」
「はい、お待たせ。ジェシーもどうぞ」と手渡して
[メイン] :
ジェシー :
「はいはい、受け取りましたっと」
「ぬぉりゃ!」 持つ腕を突き上げるように振る
[メイン] : KP : ジェシーがタンバリンを鳴らすと、どことなく上品だが思わず楽しくなってしまうような、楽器で言うチェロの音が辺りに響き渡る
[メイン] : ジェシカ・M : 「あ〜なるほどね…!フフ、この音も好き!」
[メイン] : ジェシー : 「わお」 もっと激しい音が鳴ると思ってた顔
[メイン] : ルイ : 「ふふ、このタンバリン…やりますね」
[メイン] : ヨハン : 「なんだか気品を感じます…」
[メイン] :
ディーン :
「綺麗な音色……」ほぉと目を見開いて
「本当にね、これ一つでこんなに盛り上がっちゃうなんて……あれ、サキさんは叩かないの?」
[メイン] : サキ : 「え、あ、いやその…!?」
[メイン] : KP : 音に聞き入っていた為か、急に話しかけられサキはあたふたしながら腕を振る
[メイン] : フェルス : 「なんだよー、ここまで来たんならお前も鳴らしとこうぜ?というかいつものお前なら我先にって立候補してるとこじゃねーか」
[メイン] : サキ : 「そ、それはそうだけど…少し恥ずかしいっていうか…////」
[メイン] :
ルイ :
「こういうのはみんなで楽しんでこそですよ」
ニコニコしながら
[メイン] : サキ : 「む、むぅぅ…またそうやってニコニコしながらそう言う事言うんだから…」
[メイン] :
ヨハン :
「僕もサキさんの演奏聞きたいです…!」
じーっと見つめながら
[メイン] : ジェシカ・M : 「私もサキの音が聞きたいわ…!お願い、鳴らしてくれない?」じーっと見つめて
[メイン] : サキ : 「…そこまで言うなら鳴らすよ、もう…♪」
[メイン] : KP : 言葉とは裏腹にどことなく嬉しそうににやけながらサキはタンバリンを鳴らす
[メイン] : KP : タンバリンの音はギターの音だったがフェルスが弾いた時とはまた違い、低音でクール、それでいてどこか心打たれるような音色であった
[メイン] : ルイ : 「これはまた素敵な音ですね」
[メイン] :
ヨハン :
「わあ……これは…同じギターでもこんなに違うんですねぇ」
聞き惚れる
[メイン] : ジェシカ・M : 「……ハッ!意外といえば意外だったけど、そうね。素敵な音色だったわ」聞き惚れていた
[メイン] : ジェシー : 「いい音色してますねえ!」
[メイン] : サキ : 「フフフン♪ありがとっ♪」
[メイン] : ジェシカ・M : 「……」スノウに期待の眼差しを向ける
[メイン] :
ヨハン :
「あとは……スノウさんもやってみませんか?」
「さっきランプシェードを持ってましたし…是非聞きたいな…」
[メイン] :
ルイ :
「ふふ、僕も是非聴いてみたいです」
いつものようにニコニコしながら
[メイン] : スノウ : 「な、何よ、私のなんて聞いても仕方ないでしょう?」
[メイン] : ディーン : 「ああう、でもせっかくだし……ね?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「仕方なくないわよ、私も皆も貴女の音が聞いてみたいの!ね、お願いよ」じーっと見つめて
[メイン] : ヨハン : 「駄目ですか…?スノウさんならきっと素敵な音色が聞こえると思いますよ!」
[メイン] : サキ : 「そうだよ!全員弾いたんだし僕もスノウさんの音聞きたいな…!」
[メイン] :
ルイ :
「スノウさんならきっと優しい音色な気がします」
スノウをニコニコと見つめながら
[メイン] : スノウ : 「………」
[メイン] : スノウ : 「はぁ、わかったわよ、もう…」
[メイン] : スノウ : 「…下手でも笑わないでよね」
[メイン] :
ヨハン :
「もちろん!」
「……実を言うと、僕だってはじめてこの楽器触ったんですから」
ひそひそ声で耳元で
[メイン] : スノウ : 「…はぁ…しょうがない人たちなんですから…」
[メイン] : KP : スノウはサキからタンバリンを受け取ると、音を奏で始める
[メイン] : KP : その音はギターというよりはヴァイオリンに近い物であり、切なさと温かさを感じる素敵な音色だった
[メイン] :
ルイ :
「素晴らしい音ですね。つい聴き入ってしまいました…ありがとうございます」
片膝をつき礼をする
[メイン] : ジェシカ・M : 「なんて美しい和音かしら…!素敵よ、スノウ!聞かせてくれてありがとう」微笑んで
[メイン] :
ディーン :
「ん……なんだか切ないけど、でも優しい音がするね」目を閉じて
[メイン] : ジェシー : 「へー、こんな音色するんですねー。思ってた通りです」 ニコニコ
[メイン] :
ヨハン :
「………」
目を閉じて聞き入って
「…素敵ですね、クラシックの迫力あるヴァイオリンも好きですけれど…この旋律も、僕好きです」
[メイン] :
サキ :
「うん…聞いててすごく幸せだった…
ありがとう、スノウさん…♪」
[メイン] : スノウ : 「ん…そんな褒められるような物じゃないわよほんとに…」
[メイン] : KP : スノウは目線から逃げるようにその場から動き出す
[メイン] :
ヨハン :
「皆さん素晴らしい演奏でしたね!」
「……さっきのレポートみたいに、怖い子もいるけれど…こうやって素敵な物品もあるなんて…なんだか不思議な施設です」
くす、と笑ってからスノウさんの傍によって
[メイン] :
ルイ :
同じくスノウのそばに歩いていく
「ええ、不思議ですし、最初は少し恐ろしかったですが……スノウさん、あなたがいて本当によかった」
笑顔を浮かべながら
[メイン] : フェルス : 「あぁ、正直最初と違う音出た時は驚いたけどさ…なんか、それぞれの音聞いてたら楽しくなっちまったよ♪」
[メイン] : スノウ : 「………」
[メイン] :
KP :
スノウは無言で視線を逸らす
表情はよくわからないが、その様子はどことなく照れているかのように感じられた
[メイン] : ジェシカ・M : 「…ね、こんな素敵な物まであったなんてね!」「フフ!恐ろしいのは山々だけど、ここの研究員の人達にちょっとだけ親近感抱いちゃったわ」それを微笑ましそうに見ながら
[メイン] :
ジェシカ・M :
「ヨシ…!じゃあそろそろ切り替えていきましょうか」パンパンと手拍子をして
「スノウ、この階にある部屋で入れないものが幾つかあるんだけどそれについては何か知らない?」
[メイン] :
ヨハン :
「ふふふ…ありがとうございます、スノウさん」
しゃがんで目線を合わせて
「貴女が居なければ、この施設をちゃんと調べることなんて出来なかっただろうし…こんなに楽しい思いをさせてなんて貰えなかったでしょうから」
にこ、と微笑んで
[メイン] :
ヨハン :
「……っと、そうでしたね…」
「赤い部屋とかもありましたし、色々興味深いものがまだまだ沢山ありましたから」
[メイン] : ルイ : 「そうですね。本来の目的を忘れるわけにはいきません」
[雑談] : タロベエ : スノウさんいなかったら、こんな穏やかで楽しい時間はなかったんだろうな…ありがたいことですよ
[メイン] : スノウ : 「…それは…いいえ、そのお礼はここを無事に出る事が出来てからにして。」
[メイン] : スノウ : 「それと…入れない部屋に関しては…これは直接見てから説明した方が早いわね。そっちの方が理解しやすいでしょうから」
[メイン] :
フェルス :
「…あー、スノウ。
俺からも一ついいか?」
[メイン] : スノウ : 「?何かしら?」
[メイン] :
フェルス :
「あのタンバリン取りに行ったときに見つけたんだが…この部屋の奥、もう一つ部屋があった。
そこは何の部屋なんだ?」
[メイン] :
KP :
その時、貴方達は気が付くだろう。
フェルスの言葉によって一瞬、困惑したかのように固まったスノウの姿があった事に
[雑談] : KP : っと、今回はここら辺で切り上げようかと思います…!
[雑談] : タロベエ : 了解です、今回もありがとうございました!
[雑談] : セイ : はーい、お疲れ様でした〜
[雑談] : 紫閃 : はいな、お疲れ様でした!
[雑談] : カピバラ : お疲れさまでしたー!
[雑談] : めうら : おつかれさまでしたの…!
[雑談] : めうら : こんばんばん…!
[雑談] : 紫閃 : ばんは!
[雑談] : タロベエ : こんこーん!
[雑談] : セイ : ばんは〜
[雑談] : カピバラ : こんばんわー!
[雑談] : KP : こんばんちゃ!
[雑談] : KP : 全員おるな!始めて行きまーす!
[雑談] : セイ : お願いしまーす!
[雑談] : タロベエ : よろしくお願いします〜
[雑談] : 紫閃 : お願いします!
[雑談] : めうら : おねしゃすます…!
[雑談] : カピバラ : おなしゃーす!
[メイン] : スノウ : 「…そこの部屋はここの部屋とは違う、生物達が飼育されている部屋よ」
[メイン] :
ヨハン :
「生物……それは、やはりその…」
「''異常性''を持つ、生物が…ですか?」
[メイン] :
スノウ :
「…まぁ、異常性を持っていると言えば持っている物も居るけれど…
あの部屋に関しては殆どただの動物と変わらないわね。というか、ただの動物園よ」
[メイン] :
スノウ :
「貴方達が望むような物は無いと思うけれど…
まぁ、気になるのなら行ってみればいいんじゃないかしら?」
[メイン] :
ルイ :
「動物園……?」
困惑した顔をしている
[メイン] : ディーン : 「うぅん、その口ぶりからするに危ないものはいなさそうだけど……?」
[メイン] :
サキ :
「僕は折角だし行ってみたいな!
どんな生物がここに居るのか知っておきたいもん♪」
[メイン] : ジェシカ・M : 「ハァ……断片はどこにあるとも分からないわけだしね……行きましょうか。皆もそれでいい?」皆の顔を見回して
[メイン] : ルイ : 「ええ、まぁ…そうですね。行ってみるのはありかと」
[メイン] : ディーン : 「草食動物の餌に紛れ込んでるかもしれないしね」肩を竦めて頷く
[メイン] : ジェシー : 「まあこれから出てくるであろう赤い顎の生物に対するウォーミングアップも兼ねる感じでー」
[メイン] : ヨハン : 「ええ、勿論です!余程のことがおこらなければ大丈夫でしょう…多分ですけれど」
[メイン] : フェルス : 「俺も異論ないぜ、つーか言い出したの俺だしな…」
[メイン] : スノウ : 「…はぁ、物好きね貴方達も…」
[メイン] : KP : 呆れ気味にそう言いながらスノウは部屋の奥の扉へと移動していく
[メイン] : KP : 扉は別段変わった所は無く、例の如く隣にはスイッチが設置されている。
[メイン] : ジェシカ・M : 「これを押せばいいのかしら…」スイッチに手をかけて 押していいです?
[メイン] :
ヨハン :
「例によってまたこのボタンですね〜」
押しましょ押しましょ!
[メイン] : ディーン : いいとおもう!
[メイン] : ジェシカ・M : ヨシャ‼︎押しちゃいますね
[メイン] : KP : おけおけ!では扉が音を立てて開き始める。
[メイン] : KP : 部屋の中は巨大な水槽や檻にそれを彩る様に辺りに添えられている木々の数々等まるで動物園を彷彿とさせるような施設が作られていた。
[メイン] :
ヨハン :
「わああ……!?」
「これっ…こんな室内に、これだけ広い動物園が…!?」
[メイン] :
ルイ :
「これはまた……」
興味深そうに辺りを眺める
[メイン] : ディーン : 「……わあ、凄い…」目を丸くして
[メイン] : ジェシー : 「おお、思ったよりも本格的…」 きょろきょろ
[メイン] : スノウ : 「えぇ…室内でもここで飼育されている生物達がストレスを感じたりしない様に環境を整え続けた結果…らしいわ。ほんと、どこに力入れてるんだか…」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「……」「ホント立派ね…」
KP、外から見た施設の大きさとこれらの部屋の大きさは結びつきそうですか?
[メイン] : サキ : 「はぅあぁ…!でも僕こういう場所大好きだなぁ…♪」
[メイン] :
ヨハン :
「飼育されてる子達にとっては夢のような施設ですけど…肝心の動物たちは…」
キョロキョロしながら
目星できます?
[メイン] : KP : そうだね、探索者達は建物の全体像を外から全部見たって訳では無かったから何とも言いきれないけど結びつかない事は無いと感じられるんじゃないかな!
[メイン] : ジェシカ・M : 了解、回答ありがとうございます
[雑談] :
紫閃 :
当たり前だけど大きい施設なんだなぁ
…
[メイン] :
KP :
目星が無くても動物は見つけられるね
エリマキトカゲやワニなどの爬虫類からライオン、鹿などの哺乳類まで様々な動物が飼育されてるのがわかるね
[雑談] : タロベエ : ですねぇ…
[メイン] :
ヨハン :
「…………」
目を細めて観察して
「…あ!いましたいました、でもなんだか…ただの動物に見えますね?」
回答あり〜!
[メイン] :
ルイ :
「人を呼び込むでもなくこれだけのものを維持、管理してるとなると……酔狂と言わざるを得ませんね」
苦笑いしながら
[メイン] : KP : 室内を見回り続けたのであれば、鮮やかな青色と緑色の毛を持ったカピバラや鹿の角が生えているウサギなどを見つける事が出来るよ
[メイン] :
ヨハン :
「……って普通じゃない…!?」
「うわわ、あれってジャッカロープですよね!想像上の生き物だと思ってました…!」
[メイン] : ディーン : 「ああぅ、ぼく動物園ってあんまり行ったことないからわからないけど…あの毛の色はちょっぴり変かも…あとウサギって角なんて無いよね」首を捻って
[メイン] : ジェシー : 「わぁお、カラフルなカピバラですよ!すごいですね~」
[メイン] : ジェシカ・M : 「青と緑のカピバラなんて初めて見るわ?新種かしら」近寄って観察する
[メイン] :
ルイ :
「こんなのまで……」
[メイン] : KP : カピバラの飼育されているケースにはカピバラについて明記された物と思わしき説明書きが貼られている
[メイン] : ジェシカ・M : 「あら、説明書き…」読みます!
[メイン] :
KP :
内容はこんな感じ
「かなり変わった色をしているカピバラという事で捕獲された個体。
調べてみた所、特に他のカピバラと変わった部分は無かった。どうやら染料で着色された迷子のカピバラみたいだ。万が一飼い主が引き取りに来た場合の為にしっかりと飼育すべし。」
[メイン] : ヨハン : 「……毛染めされただけの…?」
[メイン] : ディーン : 「あぅん、もともとの色じゃないんだねこの色……」苦笑して
[メイン] : ルイ : なんとも言えない微妙な顔をしている
[メイン] :
ジェシカ・M :
「あぁ…イタズラされちゃったのね」
「…早く飼い主と再開できるといいわね」苦笑しつつ
[メイン] : スノウ : 「だから言ったでしょう?殆どただの動物園だって。」
[メイン] :
サキ :
「フフッ…♪でも意外だなぁ…
結構怖い施設だと思ってたのにこんな場所まであるなんて…」
[メイン] : KP : サキは目を瞑り休んでいるカピバラを見つめながらそっと呟く
[メイン] :
ヨハン :
「そう……ですね!といっても、7面サイコロが有るならこんな事もあるのかも…なんて思っちゃいます」ふふふと笑って
「今のところ恐ろしいものなんて、あのレポートの子以外は見当たらないけれど…あの子以外は全員安全なのでしょうか…」
[メイン] : ジェシー : 「確かに…なんというか安全すぎるというか…危険なものは別の場所にあったりするんですかね?」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「うーん…サッパリね。スノウ、ここにいるのは安全な生物だけなの?」
「私にはここが何を目的とした施設なのか、余計わからなくなったわ…ルイも言っていたけど酔狂が過ぎる…」肩をすくめて首を振りながら
[メイン] :
スノウ :
「えぇ…この階はこんなのしか置いてないわ。
危険な生物なんてその辺に収容する訳が無いじゃない。」
[メイン] :
ルイ :
「ごもっとも、ですね」
肩をすくめながら
[メイン] :
ジェシカ・M :
「そうね、それもそうだわ」
手をひらひら振って
[メイン] : KP : ここで貴方達はとある事に気が付く
[メイン] : KP : この部屋の生物の殆どのケースには説明書きが為されているのだが、それらは全て、同一人物によって書かれた物なのである
[メイン] :
ヨハン :
「…この飼育員さん、ワンオペが過ぎるというか…なんだかシンパシーを感じますねぇ…」
しみじみと頷きながら、身を屈めてその人物を名前を確認する
[メイン] : KP : 説明書きの名前欄には「Dr.ライム」と書かれているよ
[メイン] : スノウ : 「…えぇ…よくまぁ飽きもせずにここまで書けたものよね。」
[メイン] : ディーン : 「動物がよっぽど好きなんだろうね……スノウさん、この人のこと知ってる?」
[メイン] :
ヨハン :
「Dr……ハカセ!?ふわあ、唯の飼育員さんじゃなくて博士号をもってらっしゃったんですねえ…ライム博士、一体どんな方なのでしょう…」
「…でも、僕はなんとなく気持ちがわかる気がします、きっとライム博士も、この仕事が生き甲斐なんだ…」
解説の文字を指でなぞって
[メイン] : スノウ : 「…さぁ、どうでしょうね?」
[メイン] : KP : スノウはどこか意味深に含み笑いを漏らしながらその場から進んで行く
[メイン] : ディーン : 「んあぅ……はぐらかされちゃった」頭をかいて
[メイン] :
ヨハン :
「ぜひ会ってみたいな……あ、待ってください〜!」
ぽつりと呟いてからスノウさんを追いかけて
[メイン] :
ルイ :
「ふふ、知ってる人は大体あんな風に言いますよね」
ニコニコしながらスノウについていく
[メイン] : サキ : 「………」
[メイン] : ジェシカ・M : 「まぁまぁ……誰にだって話したくないことの一つや二つあるわよ」辺りを見ながらそれについて行く
[メイン] : サキ : 「…ねぇ、スノウさん。少し聞きたい事が…」
[メイン] : KP : サキが何かを言いかけた瞬間、上空から垢抜けた声が響き渡る
[メイン] : KP : 「クエッ!クエッ!!知らない人間さんが居るクエッ、お客さんカ?」
[メイン] :
ヨハン :
「わ…っ!?だっ、誰…!!」
ばっと上に目線を向けて
[メイン] : ジェシー : 「むっ、何奴」 声の方向にむく
[メイン] :
ルイ :
「っ!…と、驚いたな…」
上を見る
[メイン] : ジェシカ・M : 「‼︎」すぐさま空を見る
[メイン] : KP : 貴方達が上に視線を向けたのであれば、赤い色の毛を持つオウムが貴方達の周囲を飛び回っている事に気付く
[メイン] : ディーン : 「わ!オウム……?今の声は君の?」
[メイン] :
KP :
「クエー」
オウムはディーンの問いに肯定するかのように声を上げる
[メイン] :
ヨハン :
「びっくりしたあ……すっごいお利口さんなオウムさんですね!」
「ええと、お客さん…といったら、お客さんなのですが…」
少し困った顔をして
[メイン] :
サキ :
「びっくりした…こんな子まで居るんだ…
こんにちは、オウムさん。」
[メイン] : KP : サキがオウムに向かって挨拶すると、オウムはサキに目を向けながら、そっと下に降りてくる
[メイン] : KP : 「ン~…?」
[メイン] : KP : オウムはサキに近づくと、サキの顔をジーっと見つめてくる
[メイン] : サキ : 「…あの、えっと…オウムさん…?」
[メイン] :
KP :
「どこかで見覚えのある顔だと思ったら…
間違いない!おちびさんじゃないカ!久しぶりダナー!」
[メイン] :
サキ :
「えっ…お、おちびさんって…僕のどこがおちびさんなのかな!
身長だって大分高くなったし…だ、誰かと間違えてるんじゃないかな?」
[メイン] : KP : 「クカカ、どんなに成長しようがワタシの目は誤魔化せんぞ!いやー、ほんとに久しぶりだなぁ!博士と一緒にここから居なくなったと聞いた時は本当に寂しかったぞー。…ところで頭についてた猫の耳と尻尾が無くなっているようだが一体どうし」
[メイン] :
KP :
その言葉を遮るかのように、オウムに向かって鳥かごが飛んでくる。
オウムは素っ頓狂な声をあげながらその鳥かごと共にどこかへと飛んでいってしまうだろう
[メイン] : スノウ : 「気にしないでいいわよ。大方、どこかの誰かさんと見間違えただけでしょうから。」
[メイン] : KP : それに続く様に、サキに向かって言葉を投げかけながらスノウは先へと向かって行ってしまう
[メイン] :
スノウ :
「…これでこの部屋にあるものは全部よ
満足したのなら、早く先に進みましょう?」
[メイン] : KP : スノウは貴方達に向かって、そんな風に声を掛ける
[メイン] :
ヨハン :
「わ、わかりました……」
「………ふぅ…」
目をぱちくりさせながら 相当驚かされたようだ
[メイン] : KP : 貴方達がサキの様子を見たのであれば、彼女が明らかに動揺している様子が見て取れる
[メイン] :
ルイ :
「……」
その様子を記憶に留めつつスノウについていく
[メイン] :
ヨハン :
「……サキさん…」
「あの、あんまり気にしすぎないでくださいね…?猫の耳としっぽなんて、きっとあのオウムさんの勘違いでしょうし…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…サキ、顔色が悪いわ…オウムの言うことよ。まともに受け取らなくていいわ」
[メイン] :
サキ :
「ぁ…え、えっと、うん、ありがとう…
大丈夫だよ、少しびっくりしちゃっただけだから…」
[メイン] :
ジェシー :
「…(先ほどの様子からも…)」
「まあまあ、変なオウムもいますよねー」
[メイン] : ジェシカ・M : 「……」サキの背中をポンポンと叩いて皆についていきます
[メイン] : フェルス : 「……サキ。」
[メイン] :
ディーン :
「……ぅぅん」そんなサキのことを横目でチラッと見て
「ここにもページなかったね、どこ行っちゃったんだろ」あとに続く
[メイン] :
サキ :
「えへへ…ありがとう、ジェシカさん♪
…うん、わかってる」
[メイン] : KP : サキはジェシカを安心させるように笑顔を見せつつもスノウ達に付いて行く
[メイン] :
KP :
貴方達はスノウに続く形で廊下に出る。
廊下は相変わらず静かであり、人の気配は感じられない
[メイン] : スノウ : 「それで貴方達、赤い光が気になるとか言っていたかしら?」
[メイン] : ジェシー : 「ええ、報告書にあったものとそっくりだったので。ただ、危ないことぐらいしかわかってませんので具体的に知りたいなと」
[メイン] : ジェシカ・M : 「えぇ。あれって一体…ああ、これとか。扉が開かない部屋にだけついているのよね」窓から漏れ出る赤い光を指しながら
[メイン] : スノウ : 「あぁ…そこはセキュリティカードを翳す部分ね」
[メイン] : ヨハン : 「……と、言いますと?」
[メイン] : ヨハン : 「そのセキュリティカードがないと入れない……って事ですよね、じゃあ僕達じゃ…」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…カードを翳すの?誰もいないのに?」
同じく疑問符を浮かべながら
[メイン] : ルイ : 「それが必要なくらい貴重なもの、あるいは……危険な物があるという事でしょうか」
[メイン] : スノウ : 「ここに勤めてる職員達だけに配られてるカードがあるの。所謂、鍵を役目を果たしてる物ね。」
[メイン] :
ヨハン :
「ああっ、確かに!それもそうですよね!?」
ジェシカさんを指でビシッとさして
「……ふーむ、職員というのは…ライム博士とか、そういうことですよね」
相槌をうちながら
[メイン] : スノウ : 「当然。そのカードが必要な部屋には生物が収容されてるものもあるんだもの。まぁ、この辺りの部屋に限っては職員達のプライバシールームが殆どでしょうけど。」
[メイン] : ディーン : 「あぅ、それぞれのプライベートルーム……本当にここのフロアは危険なものが無いんだね」
[メイン] : フェルス : 「ちなみに生物以外が保管されてたりする部屋にもそのカードが必要な物があったりするのか?」
[メイン] : スノウ : 「えぇ、勿論。」
[メイン] : フェルス : 「なるほどな…」
[メイン] :
ルイ :
「スノウさんは、そういった部屋を開けるセキュリティカードは持っていますか?
持っているのなら、そこも協力して頂きたいのですが……」
[メイン] :
ヨハン :
「限られた人物しか入れないのなら…希少であるとか、取扱手順が複雑なものが収容されている、という事ですね…」
「そうですね。セキュリティカードか、もしくは……協力していただけそうな職員さんの居場所は知りませんか?」
[メイン] :
スノウ :
「残念だけど持ってないわね。
協力してくれそうな人も心当たりは無いわ。
あったらとっくに教えてるもの。」
[メイン] : ジェシカ・M : 「それじゃ…そうね、一番いなくなってもバレなさそうな職員に心当たりはない?」
[メイン] :
スノウ :
「それこそ無いわよ。
…かなり穏やかじゃない発想するわね、貴方も」
[メイン] : ジェシカ・M : 「だってどうせ私達不法侵入しちゃったんだもの。これ以上断片を探すなら、なるべく騒ぎにならないよう動くしかないわ。……アナタの答えを聞いてちょっと安心したけどね」
[メイン] : ジェシカ・M : 「……別に殺すってわけじゃないわ、寝ててもらうだけ。それでも物騒には変わりないけど…」目線を逸らしつつ
[メイン] :
ルイ :
「でも、なんとかして入る手段は得ないとですね。手荒な事は僕もあまりしたくはありませんけど」
苦笑いしながら
[メイン] :
ヨハン :
「協力して貰えそうな人もいなければこの場にカードもない……うぅん…僕も手荒な事は嫌なので…」
「……どっかに落ちてるやつを探すとか…やや楽観的すぎる気もしますけれど…」
[メイン] : スノウ : 「…フフッ、でも今はそれ位しか無いんじゃないかしら?もしかしたら、ほんとにどこかに落ちてるかもしれないわよ?」
[メイン] :
サキ :
「うん、穏便に済むならそれが一番だもんね。
…僕が言えた事じゃないけど…」
苦笑いしつつそう返す
[メイン] : ジェシー : 「うーん、それまでは施設内をぶらぶらするしかないってことですね」
[メイン] :
ルイ :
「誰かに出会えれば…そうですね、交渉してみるのもいいかもしれませんし。とりあえず、進みましょうか」
笑顔を浮かべつつ
[メイン] : ディーン : 「んあう……そうだね、まずは行けるところから行ってみるしかなさそう」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「……わかったわ。勿論、誰も傷つかないのが一番いい。とりあえず一通り通行可能な範囲を回って…それでもなかったらまた考えましょう」眉間を揉みつつ
「…それじゃ行きましょうか。スノウ、案内よろしくね」
[メイン] :
ヨハン :
「じゃあ……もう一回り、してみますか!僕達も施設中をくまなく探した訳では無いですから、ぐるぐるしてたらきっと職員さんに出会えるはずですよ!」
「スノウさん、また案内して頂けますか?」
[メイン] :
スノウ :
「はいはい、わかってるわよ
…と言っても私もこの施設の全部を知っているわけでは無いから、あまり信用しすぎないようになさい?」
[メイン] :
ヨハン :
「はい!……でも、ぺえぺえの僕らよりもずーっと詳しいのは事実ですから…」
「頼りにしてます、スノウさん!」
にこっ、と笑いかけて
[メイン] : スノウ : 「…はぁ、全く…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「一応用心しておくけどね、頼りにしてるのよ」ヨハンの言葉に頷きながら進む
[メイン] :
KP :
貴方達がスノウに付いて行くと、
途中で厳重に閉ざされた扉を発見する。そこには先程自分たちが見てきたような赤い光が発せられているガラス張りの板と、その上に『security clearance2』と記されたラベルが貼られているのに気が付くだろう。
[メイン] : ルイ : 「ここは……今までの扉とはまた様子が違いますね」
[メイン] :
ヨハン :
「セキュリティ・クリアランス…あぁ、カードが必要な部屋ですね…?」
「なるほど、1から徐々に上がっていく感じか…」
[メイン] : ディーン : 「カードによって入れる扉が違うってこと…?うぅん、どっちにしろカードが無いから進めないけど」
[メイン] : ジェシカ・M : 「ここ、通ることができるのかしら…」赤い光をじっと見つめながら
[メイン] : ジェシー : 「困りましたねぇ…」
[メイン] : スノウ : 「この部屋は…普通のカードじゃ開けることが出来ない扉ね」
[メイン] : ヨハン : 「そんなあ……じゃあ、ここもハズレですね…」
[メイン] : スノウ : 「…でも、逆に言えばそれだけ厳重なものが保管されている可能性はある。貴方達が求めてる物はこの扉の向こうに保管されているかもしれないわね」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「……うぅん…やっぱりなにかしらのカードは必要なんじゃ…」小声で
「…他にこの扉を使わずに済む道とかあったりしない?中に通じる廊下とか…」
[メイン] : スノウ : 「……」
[メイン] : KP : スノウはそっと扉の左手に顔を向ける
[メイン] : KP : そこには地下へ続く階段、そしてその隣に『Lounge』と扉に書かれている部屋がある
[メイン] : ヨハン : 「むむむ…?」
[メイン] : スノウ : 「この扉を開けたいなら…この施設の地下に降りてカードを探すしかないわね。まぁ、もしかしたら隣の部屋に落ちているかもしれないけれど…」
[メイン] :
ヨハン :
「なるほど…」
「皆さん、どうします…?ラウンジってことは…職員さんとその先で会えるかもしれないですね」
[メイン] : ルイ : 「うーん……僕は、ラウンドの方がいいような気がします」
[メイン] : ジェシカ・M : 「うん…地下に行ってもいいけど…まずはラウンジに向かうのに賛成よ。今はそこで誰かと出会さないことを祈るばかりね」
[メイン] : ジェシー : 「話が分からない怪物より分かってくれる人間のほうがましですよ」
[メイン] : ディーン : 「他にアテもないしね」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「ハハ、言えてるわ」ジェシーの言葉に頷いて
「フェルスとサキは?それでいい?」
[メイン] : フェルス : 「異論はねーな。俺も同じ意見だ」
[雑談] : KP : ん?ラウンジ行かずに階段降りる感じ?
[雑談] :
タロベエ :
ごめんなさい、私が読み間違えてますね
ラウンジ行きます
[雑談] : めうら : 階段と、その横にラウンジへの扉があるって感じなのね!
[雑談] : カピバラ : なるるる
[雑談] :
KP :
いえすいえす!
おっけ!
[メイン] : サキ : 「うん、僕もそれでいいと思う。最悪会っちゃったとしても多分何とかなると思うし♪」
[メイン] :
KP :
では、ラウンジ。
中には長いテーブルにいくつかの椅子。そして壁際にソファーが置かれている。
[メイン] : KP : 中を見渡したのであれば、部屋の中には誰もおらず、奥の方に箪笥程の大きさと形をした黒塗りの物体を見つける事が出来る
[メイン] : ジェシカ・M : 「なにかしらアレ…」近寄って確認しに行きます
[メイン] :
ヨハン :
「また、誰もいない…」
ヨハンも近づいていこう
[メイン] :
ルイ :
「人はどこに……」
ついていく
[メイン] :
KP :
その物体にはコインを入れるような小さな穴と、コーヒー、カプチーノ、コーンポタージュが写された液晶画面とAからZまでのアルファベッドが並んだタッチパッドが取り付けられており、
その下には拳2個分のちょっとした隙間が設けられている。
[メイン] : ジェシー : 「人じゃなくて箱がいました…」
[メイン] : ディーン : 「なにこれ?何かの機械かな……あぅん、コーンポタージュが飲みたくなってきちゃった」
[メイン] : ジェシカ・M : 「?近づいてみてもよく分からなかったわ…」ジロジロと見回しながら
[メイン] :
ヨハン :
「コインを入れる穴がありますね…ちょっと入れてみましょうか」
お財布を取り出しながら
[メイン] : スノウ : 「それもここに保管されてる物質の一つよ。そこにある穴に50セント入れて飲みたい物を入力すれば好きな飲み物がそこの隙間から出てくるの。」
[メイン] : サキ : 「好きな飲み物…何でも出てくるの?」
[メイン] : スノウ : 「えぇ、液体であるならなんでも…ただし変な物頼むのはおすすめしないわね。」
[メイン] : ジェシカ・M : 「ふんふん、なるほどね…説明ありがとう」
[メイン] :
ルイ :
「便利な機械ですね」
ほぉーっと感心しつつ
[メイン] :
ヨハン :
「なんだかすっごくハイテクノロジーですねぇ…どれどれ…」
50セント硬貨を入れてみる
[メイン] : ジェシー : 「液体ですかあ…カードは固形だから出てきませんねぇ…」
[メイン] : KP : 50セント入れたのであれば液晶画面が光り出すよ
[メイン] : ディーン : 「液体ならなんでも……」その言い方だと飲み物じゃなくてもいいのかなと考えながら眺めてる
[メイン] :
ヨハン :
「ディーンくん、コーンスープにします?それとも他の…」
さあさあ、とキーボードの前を譲って
[メイン] :
ディーン :
「え、頼んでもいいの!」目を輝かせて
「ああう、なんでもいいって言われると迷っちゃうね……」と笑う
[メイン] : ディーン : 画面に出てたもの以外でも出るのか試す意味も込めてカボチャのスープと入力してみよう
[メイン] : KP : では入力してから10秒ほどして、隙間から紙コップと、それに注がれる形でパンプキンスープが出てくるよ
[メイン] : ディーン : 「わぉ、凄いねとってもハイテクノロジー……これ、本当にカボチャのスープかな?」甘い匂いに鼻腔をくすぐられてそわそわしながら飲んでもいい?と先生に
[メイン] :
ヨハン :
「うわあ…!本当に出てきた!」
身を屈めて取り出し口を見て
「なんだかすっごく美味しそうですよ!」
[メイン] :
ヨハン :
「もちろん!ディーンくんが注文したものですからね、思う存分飲んでくださいな!」
ヨハンもやや興奮気味で
[メイン] :
ディーン :
その言葉にパッと笑顔になる
お礼を言ってから一口飲んでみるよ
[メイン] : ジェシカ・M : 「…‼︎へぇ、こうなるのね」ディーンがカボチャのスープを口に含むのを見ながら
[メイン] : KP : パンプキンスープは身体が温まる程度の丁度良い温度となっており、味も非常に美味な物だったよ
[メイン] :
ディーン :
「……ん!」
「美味しい…!驚いたな、本当にパンプキンスープだよ……ああう、凄いやこの箱の中どうなってるんだろう」
[メイン] :
ヨハン :
「本当ですね!大きなタンクだって見当たらないし…うぅん、不思議箱…」
横やら前から観察しながら
[メイン] :
ジェシー :
「お値段均一なのもいいですねー。うーん…」
しばらく考えて
「水銀も出てくるんですかね?」
[メイン] :
ディーン :
「水ぎ……!?」噎せて咳き込む
「うぅん、飲み物以外も出るのかなっていうのは考えたけど金属かぁ……たしかに液体だけどさ」
[メイン] : ルイ : 「仮に出ても、どうするんですかそれ……」
[メイン] :
ヨハン :
「やってみます…?ちょっと怖いですけれど…」
「出てきてもあんまり触っちゃダメですからね、触った手で目を擦ったりするのも禁止ですよ」
ジェシーちゃんに硬貨を渡しながら
[メイン] : ジェシー : 「ちなみに絶対飲み干さないという決まりはないですよね?」 スノウさんちらちらみつつ
[メイン] : ジェシカ・M : 「あの、気化したらマズイんじゃ……?」小声で
[メイン] : スノウ : 「えぇ、あくまでそれは入力された液体を提供するだけの物だから。…提供された物によって起こる事に関しては私の知る所ではないけど。」
[雑談] : KP : そしてごめん!時間がアレなのでそろそろ切り上げようと思います…!
[メイン] : ジェシー : 「うーん…じゃあ別の液体にしましょうかね…」ちょっとしょんぼり
[雑談] : 紫閃 : あ、了解です!続きは次回ゆっくり…
[雑談] : セイ : はーい、お疲れ様でした〜
[メイン] : ヨハン : 「液体で出力される、という縛りがあるなら安心ですけど……まあ、たしか水銀の沸点って300度超えますから。水が沸騰する程の温度ならば気化の心配はありませんよ!懸念すべきは火傷してしまうことくらいでしょうか…」
[雑談] : 紫閃 : お疲れ様でした!
[雑談] : タロベエ : 了解です、ありがとうございました〜
[雑談] : めうら : おつおつのやま!
[雑談] : カピバラ : お疲れ様でしたー!
[雑談] : セイ : ばんは〜
[雑談] : 紫閃 : こんばんは~
[雑談] : カピバラ : こんばんわー
[雑談] : KP : ばんちは!
[雑談] : めうら : ばんばん!
[雑談] : タロベエ : ばんは!
[雑談] :
KP :
よし、全員おるな!
始めて行きまーす!
[雑談] : セイ : お願いしまーす!
[雑談] : 紫閃 : よろしくお願いします!
[雑談] : タロベエ : お願いします!
[雑談] : めうら : よろしくなのだ!
[雑談] : カピバラ : おなしゃーす!
[メイン] : ジェシカ・M : 「あら、そうなの!なるほどね…」
[メイン] : ジェシー : 「じゃあ念のため蓋付きにしましょう!」 ヨハン君からコインをもらって機械に駆けだしていく
[メイン] : ジェシー : 「えーと、水銀、常温、蓋つき、と…」 ボタンぽちー
[メイン] : KP : ふむふむ、ではジェシーがそう入力し、しばらくすると、蓋がされた状態で中身が見えないカップが提供される
[メイン] : KP : 持ち上げてみたのであれば、かなり重量がある事が伺える
[メイン] : ジェシー : 「おお、ずしりとくる重量感…」 取り出してみんなのところに持ってこよう
[メイン] :
ルイ :
「本当に出てくるんですね……」
苦笑いしながら
[メイン] :
ヨハン :
「熱い、とかないですか?慎重に…」
恐る恐る
[メイン] :
ディーン :
「うぁ、液体なら本当になんでもいいんだなぁ……」
スープを飲みながら眺めてる
[メイン] : ジェシカ・M : 「頭で分かっていてもこう、不思議よね…」
[メイン] : ジェシー : 「オプションも認識してくれるのも賢いですよねー」 コップの横にぎにぎ
[メイン] : KP : 握ってみても特に熱は感じられないね
[メイン] :
ルイ :
「んー、僕はコーヒーでも飲もうかな」
機械に近寄りコーヒー、ミルク無しと入力する
[メイン] : ジェシー : 「んー、飲むわけにもいきませんしとりあえず置いときましょう」 そばのテーブルにぽい
[雑談] : 紫閃 : 放置される水銀 この建物内では安全な部類…
[メイン] : スノウ : 「だから言ったでしょう?何でも出るのよ、それ。」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…みたいね。水銀まで出るなんて驚いたわ」機械にトマトジュースと入力しながら
[メイン] :
スノウ :
「えぇ…この何でも、って物の範囲が広すぎて以前事故が起きたほどですもの」
機械から出たトマトジュースをジェシカに渡しつつそう話す
[メイン] :
ジェシカ・M :
「ありがとう、それってどんな?」
トマトジュースに口をつけつつ
[メイン] : スノウ : 「Joeってわかるかしら?コーヒーのスラング」
[メイン] : ジェシカ・M : 「?えぇ」頷く
[メイン] : スノウ : 「それをそのままジョセフって名前の職員が打ち込んだらあるものが出てきたんだけど…さて、何かわかるかしら?」
[メイン] :
ヨハン :
「………それって、まさか…」
察しつつ暗い顔で
[メイン] : ジェシカ・M : 「?コーヒーじゃないの?」怪訝そうに
[メイン] : スノウ : 「フフ、貴方は気が付いたみたいね、ヨハン?」
[メイン] :
ヨハン :
コクリと頷いてから
「…でも、そんなことって有るんですか…?」
「……ジョセフさんが、って事じゃ…」
[メイン] : スノウ : 「えぇ。それで合ってるわ。確かに人間自体は液体ではないけど…構成物質の60%は液体ですもの。その一部が出て来てもおかしくは無いんじゃなくて?」
[メイン] : ジェシー : 「んー、でもそれって機械がジョセフさんに管をつなげて吸い取ったわけではないんでしょう?どうやって体の中から取り出したのかわかりませんよ…」 首をひねる
[メイン] : スノウ : 「それがこの機械の不思議な所。つまりこの機械は無から有を生み出してる訳でも無ければこの機械の中から液体を取り出しているって訳でも無いのよ。」
[メイン] :
ディーン :
「うえ……ジョセフさんのミックスジュースが出てきちゃったわけ?」顔を顰めて
「うぅん、じゃあこのカボチャのスープもどこかから持ってきたってこと?もしそうだとしたら無くなっちゃった人にちょっぴり申し訳ないね」
[メイン] :
ヨハン :
「うぅん…摩訶不思議ですね、出力部分に液体をワープさせてるって感じなんでしょうか…」
「むむむむ…」
[メイン] : ルイ : 「そう考えると恐ろしいですね……」
[メイン] : ジェシカ・M : 「……その、一応聞くけどジョセフは無事だったわけ?」額に手を当てながら
[メイン] :
スノウ :
「ミックスジュース…っていうよりは生体組織って言い方が正しいかしらね。
わからないわよ?誰かの飲み物かもしれないし、工場からのものかもしれない。それがカボチャのスープって事に変わりは無いのだもの。」
[メイン] : スノウ : 「体調不良で倒れたらしいけど、死んではいないみたいよ?私は話を聞いただけだから詳しくは知らないけど」
[メイン] : ヨハン : 「ああ!それは良かった……少なくとも致死量は持っていかれないんですね!…カップの大きさも作用してるのかもしれないですけど…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「……コレ、思いの外危険な機械だったのね」頷きつつ
[メイン] : サキ : 「んー、でも使い方を間違えなければ凄く便利な物だとは思うなぁ。どこから来た飲み物なのかって事だけはちょっと気になるけど…」
[メイン] :
ヨハン :
「どこかから移送されてるって考えると、スープとかよ安全性も比較的保証されるから安心ですね!」
「…ああ、でも…きっとどこかの大学では水銀が無断持ち出しされたって騒ぎになってる事でしょうね…」
[メイン] : ジェシー : 「謎ですね…範囲内から引き寄せるって感じですけどその範囲もわかりませんし…」
[メイン] : ディーン : 「注文は具体的かつ正確に……すれば問題ないのかな?あう、もう少し安全なら探偵事務所にほしいね。寒い日にスープでもココアでも飲み放題」飲み終わったスープのカップをゴミ箱に捨てながら
[メイン] :
ヨハン :
「範囲内…範囲内ですか…」
「むむむ、そうですねえ…そろそろ僕も買ってー…」
ぐうう、とお腹が鳴って
[メイン] : ジェシカ・M : 「そうね。もう少し安全であれば…」欲しいわねと頷いて
[メイン] :
フェルス :
「…まぁ、要するに度を過ぎた使い方したり曖昧な打ち方しなきゃセーフなんだろ?
俺らだってタダで貰ってる訳じゃねーんだし気にするだけ損だろ。」
コインを入れてコーンスープを頼む
[メイン] :
ルイ :
「ええ、そうですね。普通に使う分には素晴らしいものですね。こんな美味しいものでてくるんですし」
コーヒー飲みつつ
[メイン] :
ディーン :
「わわ、あう……お腹空いてたのに先に頼んじゃってごめんね」
「先生は何飲むの?」横から覗き込んで
[メイン] :
ヨハン :
「えへへ、さっきお祭りで食べたのにお腹すいちゃって…なんだか食い意地張ってるみたいで恥ずかしいです…」
赤い顔で
「そうですね、ちょっと実験がてら試したいものが…」
硬貨をもって自販機の前に
[メイン] :
ヨハン :
「えーっと、そうだなあ…」
「ぼくの…おばあちゃん……」
ぴこぴこと、「ぼくのおばあちゃんが作ったビーフシチュー」と打ち込んで
[メイン] :
KP :
「……」
ヨハンが打ち込んでからしばらくの間、機械は動きを止める
[メイン] :
スノウ :
「…ねぇ、野暮な事聞く様で悪いのだけど…
あなたの祖母ってご存命なのかしら?」
[メイン] : ヨハン : 「……いいえ、2年前に亡くなってるんです」
[メイン] : ヨハン : 「実際に存在する範囲から、ってさっき聞いて…ダメなのはわかっていたんですけれど、つい…」
[メイン] :
スノウ :
「…いいえ。フフ、あなたも結構ロマンチストなのね。
そうね、確かに存在しないものをこの機械は出す事は出来ないけれども…」
[メイン] : KP : スノウの言葉の直後、機械は突如起動し、ビーフシチューの入ったカップを提供する
[メイン] :
ヨハン :
「…っ!?」
「あ、あれ…!?なんで…」
驚きながらもコップを取り出して
[メイン] : KP : ヨハンがそれを口にしたのであれば理解出来るだろう。それは紛れもなくヨハンが口にしていた思い出のビーフシチューであった。
[メイン] :
ヨハン :
「……この味…おばあちゃんが作ってくれた…」
「…あはは、懐かしいなあ…!ふふ、ふふふっ…もう二度と食べられないと思ってたから…」
少しだけ目を赤くしながら
[メイン] :
スノウ :
「それは、望まれた飲み物を提供する機械なのだもの。…そういう、ロマンチックな事があってもなんら不思議じゃないわよ」
少しだけ笑い声の様な声を漏らしながらそう呟いた
[メイン] :
ヨハン :
「はいっ…!」
心の底から嬉しそうな表情で、最後の1滴まで飲み干して
「ふふふ、どんな物品でも…良い結果を招くか、悪い結果を招くかは…どんな気持ちで使うか、って事ですね」
[メイン] : スノウ : 「…フフッ、よくわかってるじゃない」
[メイン] : KP : さて、ここで全員目星振って下さいな!
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=65 目星 Cthulhu : (1D100<=65) > 99 > 致命的失敗
[メイン] : ルイ : CCB<=62 目星 Cthulhu : (1D100<=62) > 13 > 成功
[メイン] : ヨハン : CCB<=65 目星 Cthulhu : (1D100<=65) > 71 > 失敗
[雑談] : KP : わあーーーー!?
[メイン] : ジェシー : ccb<=60 目星 Cthulhu : (1D100<=60) > 63 > 失敗
[雑談] : タロベエ : ドウシテ…ドウシテ…
[雑談] : セイ : oh…どんまい…
[メイン] : ディーン : CCB<=33 目星 Cthulhu : (1D100<=33) > 83 > 失敗
[雑談] : セイ : え、今日女神様どうしちゃったのよ…
[雑談] : 紫閃 : みんな浮かれている…?
[雑談] : タロベエ : thanks...なんとなく既視感のある流れだ…
[雑談] : KP : 飲み物、美味しくて安心しちゃったんだね…
[雑談] : めうら : いい解釈…
[メイン] :
KP :
ではファンブルですが…今回は甘めに行こう…
ジェシカは安心感からか不意に手から力が抜けてしまい、残っていたトマトジュースを自分の服にぶちまける形で零してしまう
[雑談] : タロベエ : KPの温情に感謝だ…🙏
[メイン] :
ジェシカ・M :
「……」\ビシャッ/
「ッ‼︎……やっちゃった…」ハンドバックからハンカチを取り出してとりあえず拭おう
[メイン] :
ヨハン :
「わわっ…大丈夫ですか!?熱いスープとかじゃなくて良かった…取り敢えず、火傷の心配はなさそうですね…?」
「……えぇと、自販機から洗剤出してみます?急がないとシミになっちゃうかもです…」
[メイン] : サキ : 「あっ!?…えぇっと、ごめんねジェシカさん。ちょっとだけジッとしてて貰えるかな?」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「んん…気を遣ってくれてありがとう…でも、気にしないで。似たようなブラウスはいくつかあるし、ここで染み抜きすr」ヨハンに向かって
「えっ?えぇ…」動きを止める
[メイン] : サキ : 「んーっと確か…」
[メイン] : KP : サキは自販機に5セントを入れ、水を注文すると鞄の中から何かの液体を取り出し、水と混ぜ合わせる。その液体をハンカチに染み込ませた後に、サキは軽く叩く様にジェシカのブラウスを拭き始める
[メイン] : KP : すると、拭き取られた部分からトマトジュースの汚れが綺麗に無くなって行き、最終的には以前と変わりないと思える程に汚れが目立たなくなっていた。
[メイン] : ヨハン : 「おおっ…!?せ、生活の知恵…!」
[メイン] : ジェシカ・M : 「‼︎」「サキありがとう‼︎」シミのなくなったブラウスとサキを交互に見ながら
[メイン] : ジェシカ・M : 「えぇ〜すごいわサキ、どうやったの⁉︎あっという間だったわ‼︎」キャッキャしながら
[メイン] : サキ : 「これ、ルナベールでお手伝いした時に貰った洗剤なんだ♪どんな汚れもすぐ取れるって聞いたから試してみたんだけど…ぁ…フフフ、そんな大したことじゃないかなぁ♪」
[メイン] : KP : 言葉ではそう言いつつもサキの表情はどこか誇らしげな物になっていた
[メイン] :
ヨハン :
「わあ…ルナベールでこんな物が売ってたんですね!僕ももう少し見て回ればよかったなあ…」
ちょっと羨ましそうに
[メイン] : サキ : 「フフフ♪お手伝いのお礼だってこういう便利なのいくつか分けて貰ったんだ♪」
[メイン] : ジェシカ・M : 「あらそうだったの‼︎とっても便利ね!なによりあなたが頑張ったから手に入ったものじゃない。私に使ってくれてありがとう」微笑んで
[メイン] :
サキ :
「うぅん、僕が使いたいって思ったから…♪
力になれて良かった♪」
[メイン] : KP : そしてお待たせ!ルイはそんな光景を横目にふと部屋の中を見渡していると、何かの資料が机の下に落ちているのを発見するよ
[メイン] :
ルイ :
「あ、皆さん!ここに資料かな?落ちていましたよ」
落ちたコップを捨てつつ資料を拾いながらみんなの元に資料を手に近づく
[メイン] :
ヨハン :
「ルイくん!どれどれ、僕にも見せてくださいな!」
テーブルにカップを置きながら
[メイン] : ジェシー : 「おおっと、そういえばカードを探すためにここに来たのでした。載っていますかね?」
[メイン] : ディーン : 「なんの資料だろうね…またここにあるものの資料かな?」横から
[メイン] :
KP :
表紙にはこう書かれている
『No.2006に関して』
[メイン] : ジェシカ・M : 「…939じゃないのね」端っこから
[メイン] : ルイ : 「2006……?」
[メイン] : ジェシー : 「4ケタ台まであるんですねー」
[メイン] : サキ : 「2006…?」
[メイン] : KP : サキは横から資料を覗き込む
[メイン] : ヨハン : 「少なくともそれだけの物品や…生き物がいるんですね…思ったより規模が大きいや…」
[メイン] :
KP :
表紙をめくると、以下の事が書かれていた。
No.2006についての報告書
2006はざっくりと言ってしまえば様々な物に変身できる化物である。動物は勿論人型実体に機械の様な変化が可能だ。…当然それ以外の存在にも成れる。私が見た中で一番恐ろしかった形態は巨大な四足獣のような形状をしたあまりにも恐ろしい容姿をした物だ。…思い出すだけで腕が震える。恐怖で文字に書き起こす事すら出来ない。…この生物は雑食であるが、人を餌として喰らう習性も持っている。こいつを捕獲しようとした際、何人もの人員がこいつの犠牲になってしまった。…そして何より恐ろしい点は…この存在は、他者の恐怖感情を好んでいる。詰まる所、対象が苦痛の声を上げたり、悲鳴を上げる様を楽しむ加虐趣向を持ち合わせていると考えられるのだ。現在、この生物は人間の少女の姿をしているが、いつこの場から脱走してもおかしくは無い。早急に手を打つべきだ。
W適正 無
[メイン] :
ルイ :
「……」
読み終えると険しい顔で黙り込む
[メイン] : ヨハン : 「変身能力…」
[メイン] : ジェシー : 「パワフル…というよりは狡猾?」
[メイン] : ジェシー : 「それとこのW適正って何かスノウさん知ってます?」
[メイン] : スノウ : 「…………」
[メイン] : スノウ : 「…いえ、私にはわからないわね。」
[メイン] :
ヨハン :
「このW適正とやら、さっきの資料にも書いてありましたもんね…スノウさんも分からないとなると、最高機密だったりするんでしょうか…」
顎に手を添えながら
[メイン] :
ジェシー :
今の発言に対して心理学振れますか?
こちら60です
[メイン] : KP : OK!
[メイン] : KP : あ、でもその前に
[メイン] : KP : 資料には続きがあるよ
[メイン] : ジェシー : ほいほい、それじゃあそのあとでー
[メイン] :
KP :
追記1.
対象の危険性が低下。Dr.ライム監視下においてはある程度制御が可能となった。
万が一の時に備え、対策を施す必要性はあるが非常に有用な存在となり得るだろう。
W適正 無→有
[メイン] : KP : そして心理学振るぜ
[メイン] : KP : S1d100 Cthulhu : (1D100) > 69
[メイン] : KP : そうだね、彼女の発言に対して、ジェシーは特段何かを感じる事は無かったよ
[メイン] : ジェシカ・M : 「うーん。私にはサッパリだわ」追記を眺めながら
[メイン] :
ディーン :
「ああう…人を餌として喰らうってあたりと加虐趣向を持ってるってあたりがすごく、嫌な感じ。人間にも化けれるみたいだし……でも、追記を見るに少しは話がわかるようになったってことかな」
「W……water…world…wonderful?」首を傾げて
[メイン] : ジェシー : 「そうですかー、このW適正というものはトップシークレットということですね。なんだか逆に知りたくなってきた」
[メイン] : ルイ : 「……しかし、こんなものを制御して何をしようというんでしょう」
[メイン] : ジェシー : 心理学すかしたか特に他意はないってことか
[メイン] : ヨハン : 「…使い方はいくらでもあるんですもんね、悪いことに使おうとする人の気分によって、自由自在に…」
[メイン] : ジェシー : 「手元にある以上管理するのは当然のことだと思いますけどね。持ってる銃が勝手に打ち出したら怖いですもん」
[メイン] : ルイ : 「それもそうですね」
[メイン] : サキ : 「…………なんだろう…この報告書…すっごく引っかかる…」
[メイン] : ディーン : 「引っかかる?っていうのは……?」
[メイン] :
サキ :
「うーーん…上手く言えないんだけど…
これ、この2006さん…でいいのかな…全面じゃなくて一部分だけ見て判断して書いてるみたいな…凄く嫌な感じがするの…」
[メイン] : ヨハン : 「ええと…つまり、多角な視点で見ていない…これは言い過ぎかもしれないですけれど、2006さんを''怖い生き物''と思って欲しいとすら言えるような書き方をしているということですか…?」
[メイン] : サキ : 「うん…怖い生き物と見て欲しいっていうのはちょっと違うけど…言い過ぎっていうよりは、悪い面だけしか書いてない、みたいな…なんかもやもやするんだ…」
[メイン] :
ディーン :
「全面じゃなくて一部分だけ……悪く言い過ぎ……かぁ。……ふぅん」少し考え込む
「たしかにこの博士とは上手くやってたように読めなくもない、かも?」Dr.ライムという文字を指さす
[雑談] : KP : 脱走の恐れありってだけで脱走したとは書いてないよ!
[メイン] : ディーン : 「Dr.ライムって……ああ、そうか。さっきの動物園の人だ。この調子だとここの施設の生き物全部面倒見てたんじゃないかなぁ」と呟いて
[雑談] : KP : わかりにくくてすまんね…
[雑談] : カピバラ : あ、ほんとだ!勘違いしてた!
[メイン] :
ジェシカ・M :
「うぅん……ともかく、2006に対してこの報告書だけ読んで判断するのはいけなさそうね?」首を傾げて
「あぁ、あの人。覚えていてくれて助かったわ」
[雑談] : タロベエ : ライムさん忘れてたわ…
[メイン] : ヨハン : 「なんか…重労働ですよね、ライム博士は頑張り屋さんです…」
[メイン] : ジェシー : 「あのおしゃべりオウムに聞けばこの2006について教えてくれるかな…」 ぼそっ
[メイン] : ルイ : 「しかし、僕達は現状この資料しか判断できるものはありませんし……違和感は留意するとしても、この存在には気を払いつつ進むべきだと思います」
[メイン] :
スノウ :
「…擁護してる所で申し訳ないけど、結局の所そこに書かれてるのが人間たちにとっては全てよ。
彼らに取っては2006がどんな性格をしていようが関係ない物。自分たちにとって危険性があるのか、それともないのか。彼らが興味を持つ部分なんてそれだけだもの」
[雑談] : 紫閃 : 柑橘類みたいな名前の博士だなと思ってた(?)
[メイン] : サキ : 「そ、そんな言い方しないでも…!」
[メイン] : ディーン : 「……そりゃあ人間側としては突然頭から齧られるのは困るけどね、うむん」頭をかいて
[メイン] : ヨハン : 「まあ……スノウさんの言うことも一理あるかもしれないですね」
[メイン] : スノウ : 「事実だもの。それに、その報告書に書かれてること自体に間違いはないわ。だから貴方がモヤモヤする必要なんて無いのよ」
[メイン] :
ヨハン :
「僕だったら…その子の性格とかいい所は、私用の日記に書くことにしますもの!」
「公的なレポートには私的なことは書けませんし…何より、どう思ってるか他の人に見られるのは恥ずかしいじゃないですか!」
けろりと笑いながら
[メイン] : ジェシー : 「スノウさんも言ってた通りここは管理する施設なのでそのあたり中心になるのは必然ですしね」
[メイン] :
サキ :
「…それは…うぅん、確かにそうか…そうだよね…」
少しだけ納得のいかない気持ちを抱きつつ、言葉を飲み込む
[メイン] : ジェシカ・M : 「正直、実物を知らない私としてはこれを読んだところであんまりピンときていないんだけど……これがここにいる研究員の総意だそうだし、そうね。一応警戒だけはしておきましょうか」肩をすくめて
[メイン] :
KP :
さて、この部屋はこれで全部だね!
何かしたいことが無ければ移動って感じになるかな
[メイン] : ジェシカ・M : 了解、私は特にないです‼︎
[メイン] : ディーン : こちらもとくには!
[メイン] : ルイ : 同じく特に無し
[メイン] : ジェシー : とくになしちぇ!
[メイン] : ヨハン : 我も我も!
[メイン] : KP : OK!では貴方達は部屋を出て地下への階段の前に戻って来るよ
[メイン] :
ヨハン :
「さてと…あの部屋にもカードはありませんでしたから、残るはここということになりますねえ…」
「この奥には何が待ってるんでしょうか…」
[メイン] :
フェルス :
「まっ、わざわざ階段区内分けてるレベルなんだ。こっから本格的にやばい場所って事になるんじゃねーか?」
スノウを横目に見ながら
[メイン] :
スノウ :
「…えぇ、フェルスの言う通り、ここから先は危険性の高い生物が収容されているエリアよ。
…職員とも鉢合わせる事になるかもしれないから、用心に越したことは無いわね」
[メイン] : ジェシー : 「またかくれんぼですか…同じく隠れるほうで…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「うぇ…出来れば誰とも出くわさずに済ましたいわね」アーメンと続けて
[メイン] :
サキ :
「まぁ、僕達侵入してる側の人間だしね…」
困ったように笑いながら
[メイン] :
ヨハン :
「地上階の人員を、僕らが通った場所の限りですけど…0人にする位地下は厳重って事ですもんねえ…」
「万が一物品が暴走とかした時は思う存分頼っちゃいましょう!」
やや無責任に
[メイン] :
ルイ :
「しかし誰かに合わないとカードキーが……うーん……」
困った顔をしながら歩みを進める
[雑談] : KP : と、キリも良いので今日はここらで切り上げたいと思います!
[雑談] : セイ : はーい、お疲れ様でした〜
[雑談] : タロベエ : 了解!今日もありがとうございました〜
[雑談] : 紫閃 : 了解!ここから本当に危ないもの出るかもなの怖……お疲れ様でした!
[雑談] : カピバラ : お疲れさまでしたー!
[雑談] : めうら : 乙乙でした!深層へ向かう…!
[雑談] : セイ : ばんは〜
[雑談] : タロベエ : ばんは〜
[雑談] : 紫閃 : ハーイ!
[雑談] : KP : ヘーイ
[雑談] : めうら : ホホホイ!
[雑談] : カピバラ : こんばんわー!
[雑談] :
KP :
良し!全員揃ったな!
始めて行くよ!
[雑談] : カピバラ : おねがいしまーす!
[雑談] : セイ : お願いしまーす!
[雑談] : 紫閃 : よろしくおねがいします!
[雑談] : タロベエ : お願いします〜
[雑談] : めうら : よろしくね!
[メイン] : KP : 階段の先は先ほどまでの道と違い薄暗く、先の見えないその光景は、貴方達の心を不安にさせるだろう。
[メイン] :
ヨハン :
「暗い……」
「…うう、光源がないのは辛いですねえ…」
キョロキョロしながら
[メイン] :
ルイ :
「いかにも出そうな……いえ、なんでもないです…」
緊張した顔で
[メイン] : ジェシー : 「ほーんのわずかの利点は隠れやすいってとこですかねー」
[メイン] : KP : 階段を降り切った先の廊下は薄い明かりによって照らされているが光が小さい為、所々が影に覆われて見えにくくなっている。
[メイン] : ディーン : 「ああう、ここも暗いね……」目を凝らして
[メイン] : ジェシカ・M : 「こんなに暗いと数歩先も見えやしないわ……」
[雑談] : 紫閃 : 聞き耳の出番がくるかもしれなさそうな…
[メイン] :
ヨハン :
「ん……なんとか無事に降りれましたね」
「例によって人は見当たらないですけれど…」
聞き耳とか目星で人の気配は分かるかな?
[メイン] : KP : そうだね…振ってみて下さいな
[メイン] : ヨハン : どっちもかしら?
[メイン] : ヨハン : CCB<=65 目星 とりあえずこっちを… Cthulhu : (1D100<=65) > 33 > 成功
[メイン] : KP : そうだね、どっちも!
[メイン] : ヨハン : CCB<=25 聞き耳 ほいほい! Cthulhu : (1D100<=25) > 49 > 失敗
[メイン] : KP : まずは目星情報だけど…目に見える範囲だと人の気配は見受けられないね!
[メイン] : ヨハン : 了解〜!誰か敵討ちを…
[メイン] : ジェシカ・M : あいあい!聞き耳振りたいですkp!
[メイン] : KP : どぞ!
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=65 聞き耳 Cthulhu : (1D100<=65) > 61 > 成功
[雑談] : 紫閃 : 👏
[メイン] : KP : ナイスナイス!そうだね…聞き耳しても特に足音とかは聞こえないね。辺りには貴方達の足音と声しか聞こえない
[雑談] : めうら : ワザマエ!
[メイン] : ヨハン : 「本当に誰も見当たらない……もしかして今日は休館日なんでしょうか?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「……かしらね?だとしたらラッキーだわ」人数分の足音しかないのを確認しつつ
[メイン] :
ディーン :
「うむん……でも、そうだとしたらカードキーは……」
「……生き物とか危険なものも保管してあるし休館日でも誰もいないってことはないのかもしれないけど、うぅん」
[メイン] : スノウ : 「…妙ね…本当に人の気配を微塵も感じない…」
[メイン] : KP : その直後、貴方達は背後から何者かに見られているかのような感覚を覚える。
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッ‼︎」思わず振り返る
[メイン] : ディーン : 「……!」後ろを振り返る
[メイン] :
ルイ :
「…?」
恐る恐る振り返る
[メイン] : ジェシー : 「むむっ…!」 後ろを注視する
[メイン] : KP : しかし、貴方達が振り返っても、背後には何者の姿も無かった。
[メイン] :
ヨハン :
「わっ…!?な、なんです…?」
皆からワンテンポ遅れて振り返る
「……あ、あれ…?誰もいない…?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…?気のせいかしら」腕をさすりつつ
[メイン] : ルイ : 「ん……しかし、さっきまでとはまるで雰囲気が違いますね……」
[メイン] : ディーン : 「誰もいない……けど、全員が何かの気配を感じたっていうのは」なんだか嫌な予感がするんだけど……と
[メイン] : フェルス : 「…人の気配は無かった筈なんだが…お前は何かわかったか?サキ」
[メイン] : ジェシー : 「全身真っ黒くろすけって可能性ありますよ」
[メイン] : サキ : 「…僕もよくわかんないけど…なんだろう…今の…人に見られたような気配じゃなかったっていうか…」
[メイン] : ヨハン : 「もしかして脱走した誰かじゃ…!」
[メイン] : フェルス : 「…かもな。いずれにせよ警戒は解かない方が良いと思うぜ。ここまで人の気配が無いってのも妙な話だしな」
[メイン] : ジェシカ・M : 「……」939の報告書等を思い出し青い顔をしつつ「そうね、用心して進みましょう」
[メイン] :
ルイ :
「……ふぅ」
深呼吸して気を引き締める
[メイン] :
ヨハン :
「……ですね、気をつけていきましょう…」
「いつまでも廊下に立っているのも、それはそれで怖いですし…とりあえず入れそうな部屋に行ってみましょうか…」
開きそうな扉を探す
[メイン] : ディーン : 「そうだね、行こうか」周りの気配に配りつつ
[メイン] : KP : 薄暗い廊下を進んで行くと、上の階と同じように廊下の所々に赤い光が発せられているガラス張りとスイッチが横に取り付けられた部屋を見つけられる。
[メイン] : ヨハン : 「おっと、今度は…カード無しでも入れそうな部屋ですね?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…みたいね。入ってみる?」スイッチに手をかけて 今までのスイッチと特に変わった様子はないですよね?
[メイン] : KP : 変わった様子は無い…けど、スイッチを押しても扉が開く様子も無い。
[メイン] : ルイ : 「開きませんね……」
[メイン] : ジェシカ・M : 「今までだったら開いてたわよね?なにが駄目なのかしら…」怪訝そうに
[メイン] : ジェシー : 「んー困りましたねえ、まあ勝手に開いて飛び出てきても困りますけど」
[メイン] : ジェシカ・M : (回答ありがとうございました‼︎)
[メイン] :
ヨハン :
「あれ…どうしてでしょうか、駆動に必要なエネルギー供給が出来てないのかな…」
しげしげと観察して
[メイン] :
スノウ :
「エネルギー供給が出来ていないなんて…そんな事今まで無かった筈なのだけど…」
自分でも試してみて開かない事を確認し、怪訝そうな声を出す
[メイン] :
ディーン :
「うぅん……やっぱりいつもと違うってこと?」首を傾げて
「他の扉も見てみる?」周りを見回す
[メイン] : ジェシカ・M : 「…そうね。そうしましょう」虱潰しに開くか試していこう
[メイン] :
ヨハン :
「他の所も全部こうだったらどうしましょうか…」
苦笑いしながらヨハンも扉を探して
[メイン] : KP : では扉を探す為、廊下を見渡したのであれば、貴方達は一つだけ中途半端に開いた部屋を見つける事が出来る。
[メイン] :
ヨハン :
「あ…!よかった、有りました!」
「皆さん皆さん、ここは空いてるみたいですよ!入ってみましょうか…?」ひそひそ声で
[メイン] : ヨハン : 中に誰かいるか気配をさぐれますか?
[メイン] :
ディーン :
「……開いてるね」
「スノウさんってどこに何が入ってるか知ってたりしない?」ヒソヒソと聞いてみる
[メイン] : ジェシー : 「開けたというよりこっそり開いて抜け出した感が…?」
[メイン] : ルイ : 「怪しいですよね……」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「あら、既に開いてるのもあったのね」
「嫌だそんな縁起でもない…」
[メイン] : スノウ : 「…流石にそこまでは把握していないけど、何かが収容されている部屋なら、扉の上に番号が書かれている筈よ。」
[メイン] :
ヨハン :
「番号?どれどれ…」
ちらっと横目で確認してみる
[メイン] : KP : 扉の上には何も書かれてなかったよ
[雑談] : 紫閃 : ちょっとだけ安心!かも……?
[雑談] : KP : そいつはどうかな(不穏)
[メイン] : ジェシー : 「…書かれてませんけど、倉庫ですか?」
[メイン] :
ヨハン :
「ほっ……」
「ない、ですね!ここはまた、さっきのラウンジのような部屋ってことでしょうか…ちょっとだけ安心、です」
[雑談] : めうら : ダニィ!?
[雑談] : タロベエ : 怖…
[雑談] : 紫閃 : やだ~!
[メイン] : ジェシカ・M : 同じくホッとしつつ「でも、この部屋だけ開いているなんて不思議ね。どうしたのかしら」呟いて
[メイン] : ディーン : 「なんの部屋だろうね。危険な生き物はいないかもしれないけど人がいる、かも……?」そっと近づいていってみる?
[メイン] :
ルイ :
「ええ、見てみましょうか……?」
そっとGoGo?
[メイン] :
ヨハン :
「ですね……ちょっとだけ覗いてみましょうか…」
扉の隙間からチラ見してみようかな…
[メイン] : KP : 部屋の中は一階で初めて入った部屋と似たような作りになっており、パッと見は机と椅子にベッドだけしか見当たらない
[雑談] : 紫閃 : もうなんかパッと見はが不穏に感じてしまう…
[メイン] :
ヨハン :
「あ、レポートが置いてあった部屋に似てますね…誰かの私室、でしょうか」
「見たところ誰もいないですし……カード類は…むむむ!ここからじゃちょっと見えないですねぇ」
[雑談] : めうら : ベッドがある理由…仮眠室かDクラスのお部屋なんじゃろか…
[メイン] : ジェシカ・M : 「なんだ、普通じゃないの。何もおかしなところは……」目星振りたいです‼︎
[メイン] :
ルイ :
「目に見える危険はありませんが……」
同じく。目星できるならしたい
[メイン] : ヨハン : あ!便乗させてもらいたい!
[メイン] : KP : それ以上見たい場合は部屋の中に入る必要があるかな!
[メイン] : ディーン : やだなぁ、中から物音とかは…?
[メイン] : KP : 物音とかは特にしないね
[メイン] : ジェシカ・M : 了解、じゃあズカズカ入っちゃいましょうかね
[メイン] : ジェシー : ごーごー
[メイン] : ルイ : GoGo
[メイン] : ヨハン : 家捜しの時間だオラァ!(侵入
[メイン] : ディーン : 入るしか、ないじゃない!
[メイン] : KP : おけおけ、中に入っても先ほど見た景色と特に変化は感じられないね
[メイン] : KP : これ以上は目星をどうぞ!
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=65 目星 ヨッシャかましたれ! Cthulhu : (1D100<=65) > 34 > 成功
[メイン] : ディーン : CCB<=33 目星 Cthulhu : (1D100<=33) > 25 > 成功
[メイン] : ルイ : CCB<=62 目星 Cthulhu : (1D100<=62) > 29 > 成功
[メイン] : ジェシー : ccb<=60 目星 Cthulhu : (1D100<=60) > 10 > スペシャル
[メイン] :
KP :
OK!では成功者
机の引き出しから紙がはみ出ている事に気が付く
[メイン] : ヨハン : CCB<=65 目星 Cthulhu : (1D100<=65) > 18 > 成功
[雑談] : 紫閃 : 今日は冴えてる!
[雑談] : セイ : ないす!
[雑談] : めうら : 全員成功じゃ!
[雑談] : タロベエ : いいですね〜☺️
[メイン] :
ヨハン :
「紙!」
声を出してから慌てて口を塞いで
「……こほん、紙が大分…でろーんと出てますね」
「どれどれ、ちょっと読んでみましょうか…」
回収してみんなで読みたいな!
[メイン] : KP : OK、では引き出しを開いたのであれば、二つの書類を見つける事が出来る
[メイン] :
KP :
内容は
・NO.076に関しての報告書
・何者かの手記
の二つだね
[雑談] : タロベエ : 読まなくてもわかる、こいつは不穏だ
[雑談] : めうら : ア!?
[メイン] : ルイ : 「2つありますね。どちらから読みましょうか」
[メイン] :
ヨハン :
「手記とレポート…とりあえず先に見つけた方から読んでみましょうか」
報告書を指して
[雑談] : めうら : 076ってねえ…
[メイン] : ジェシカ・M : 頷いて
[雑談] : 紫閃 : あいつかぁ……
[メイン] :
KP :
OK、ではまず076から
076は石棺に納められている男の遺体だ。普段は棺の中で眠っているが、刺激を与えると男は目を覚まし、棺からその姿を現す。その男の体格は棺と全く見合っていない程に大きく、巨人と見紛うほどの巨躯を持った巌のような人物だ。076は見た目に通りの圧倒的な怪力と驚異的な体躯に似合わぬ素早さから白兵戦に置いて敵は無く、継戦能力も非常に高い為正に無敵の存在と言えるだろう。しかし、076は一度暴れ出したら手が付けられない。また、076は例え手足が捥がれ様が、完全にとどめを刺されるまで戦闘を続行し続ける性質も持ち合わせている。この存在は我々に扱う事は不可能と考えられる。よって、彼の入った棺を地下2階Kエリアへと移送し、厳重に封印する事となった。
…076を起こしてはならない、彼が持つ力は人の閾を優に超えている。
W適正 無(危険度大)
[雑談] : タロベエ : 地下二階かぁ…(震え声)
[雑談] : 紫閃 : 出会ったら無事で帰れる気がしない…
[メイン] : ヨハン : 「遺体、が……動く…?」
[メイン] :
ルイ :
「と、とにかく出会っちゃいけない存在なのは間違いなさそうですね……」
青い顔しながら
[メイン] : ジェシー : 「ひえー、ザ・パワーって感じの説明文」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…ここ、地下一階?よね。これ以上降りる前に分かってよかったわ」青ざめつつ
[メイン] : ディーン : 「うあう……このすぐ下の階でこんなのが寝てるなんてほんと、冗談じゃないね」
[メイン] :
ヨハン :
「危険な記述ばかりですが…あぁ…ええと…収穫もありましたね」すこし動揺しながら
「…このW適正について、安全性が高ければ有りと判断されー…危険であれば尚のこと無しに、そして対象の変化によって推移することもある、ってことが推察できますから」
[メイン] :
ヨハン :
「肝心のW適正、ってもの自体に関する情報はほぼ無いので、まだまだ謎ばかりですけれど」
肩をすくめる
[メイン] : サキ : 「うん…この下に行かなくちゃいけないなんて事態が起きなければいいけど…流石にこんなのには僕も会いたくないなぁ…」
[メイン] :
ヨハン :
「ええ…確実に無事ではすまないでしょうね。…さて、残りの資料も読んでみましょうか」
自分で言っておきながら暗くなりつつ、日誌を読んでみよう
[メイン] : ジェシカ・M : 「確かに、言われてみればそうだわ…!」W適正に対する推察に頷きつつ日誌を覗き込む
[メイン] : KP : では手記内容
[メイン] :
KP :
調査が全く進展を見せていない。076も適性無…2006がここ最近で唯一の適正有と判断を受けたが…私としてはどうにも不安要素が強く残る。そして鼻から期待などしていないが、ライム君の研究も進展を見せていないらしい。このままでは私の出世の為の計画も崩れてしまう。…何とか変化を生じさせたいところだが…
[メイン] :
KP :
ページが少し飛び、数日後の手記
ソウカイヤクザを名乗る連中がこの施設を訪ねて来たらしい。この施設がどのような施設なのか知っているかのような口ぶりで話していたらしい。私の部下は危機感を感じそれ以上話も聞かずに追い出してしまったようだが…もしまた仮に会えた場合、話を聞いてみたいものである。
[雑談] : めうら : おい、ソウカイヤクザ!
[メイン] :
KP :
再び数日後の手記
ソウカイヤクザのキザクラと名乗る人物と接触する事に成功した。
話を聞く限り、どうやらウチの施設の生物達に興味があるらしく、見せてくれれば支援を行ってくれる…との事であった。支援内容に関しては後日詳しく話すという事だった。
[雑談] : めうら : キザクラ〜〜!😔
[メイン] : KP : …ソウカイヤクザとの取引を受諾した。クク…まさかあの男、施設内を見ただけであそこまで素晴らしい物をくれるとは…何か裏があるのかもしれんが、今はこの結果を急いで報告するのが先だろう。ついでにライム君の結果でも聞いてやるとするか…まぁ、どうせ成功などしておらんだろう。私が言うのもなんだが、かなりの無理難題であったからな。まぁ今の私は気分がいい。土下座でもしてくれば首は免除してやってもいいかもしれんな!ハッハッハ!
[メイン] : KP : …手記はここで途切れている。
[雑談] : 紫閃 : 絶対このあと碌でもないことになったでしょって感じの手記!
[雑談] : タロベエ : Dr.ライム不憫…
[メイン] :
ヨハン :
「ライム博士と…ソウカイヤクザ…ソウカイヤクザって何でしょう…についての記述、ですね」
「この''素晴らしいもの''が僕らにとって真反対な物だって予感ばかりしてならないです」
日記の日付とかはどうかな?最新のものは何日前くらい?
[メイン] : KP : 日付に関しては…最後に書かれた物はいつ頃の物なのか書かれていない為、わからない。
[メイン] : ヨハン : おけおけ、把握…!
[メイン] :
ルイ :
「ここで途切れているのがなんともきな臭い感じですね……」
ため息をつきつつ
[メイン] : KP : また、この二つを読み終えた直後、貴方達は机の下に紙が落ちている事に気が付く。
[雑談] : セイ : まだあるだと…!
[メイン] : ディーン : 「あれ……そこにもう1枚落ちてるね」拾ってみよう
[メイン] : KP : そこにはこの階の地図の様な物が描かれていたが殆どの部屋に黒く塗り潰されたような跡がある。また、その中でもある一つの部屋に星形のマークの記述がなされている。
[雑談] : タロベエ : えぇ…不気味…
[メイン] : ディーン : 「この階の地図……?ここのとこ、一つだけ星の印が付いてるね」広げてみんなの方に向けながら
[雑談] : 紫閃 : 誘われてる…
[メイン] :
ヨハン :
「あ、ホントですね!」
「ホシ…なんでしょう?この紙を作った人はここでこの部屋の人と待ち合わせしてたのかな…」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「うぇっ殆ど黒く塗りつぶされてるじゃない………ってこの部屋……」
星のついている部屋はさっき開かなかった部屋です?
[メイン] : KP : そことは別の部屋だね、中央左寄りの位置にある部屋に星の記述がされてるよ
[メイン] :
ジェシカ・M :
了解、回答ありがとうございます!
「ここからちょっと行ったところにあるわね、向かってみる?」
[メイン] : ルイ : 「ええ、行ってみましょうか。他に手掛かりもありませんし……」
[メイン] : ヨハン : 「そうですね〜!さてさて、一体何があるんでしょうか…」
[メイン] : スノウ : 「…そうね、どこの部屋にカードキーが落ちているのかもわからないしとりあえずはそこに向かうのもありかもしれないわね」
[メイン] :
ディーン :
「うぅん、件の“素晴らしいもの”が保管されてたりして?」
「そうだね、とにかく行ってみようか」
[メイン] : ジェシー : 「このまま進んでも手掛かりがありませんしねえ…いいか悪いかはともかく何かありそうな感じはしますし」
[メイン] : ジェシカ・M : 「フェルスとサキはそれで構わない?」構わなければ向かっちゃおう サキは顔色悪くなってたりします?
[メイン] : フェルス : 「他に手は無いしなぁ、勿論それでいいぜ。」
[メイン] : サキ : 「僕もそれで大丈夫だよ」
[メイン] : KP : サキの顔色は大分マシになったものの、やはり少し優れない部分があるのかいつもの元気さは余り感じられないね
[メイン] :
ジェシカ・M :
了解、気を抜かずにいきましょう…
それじゃ皆で扉の前まで向かいます
[メイン] : ディーン : あ、向かう途中に確認したいんだけど黒く塗りつぶされてる部屋と部屋の上の収容番号あるなしって相関あります?
[メイン] :
KP :
ふむ、ではその前に
星形の部屋に向かう途中、貴方達は人一人ずつなら通れそうな位中途半端に開けられた扉を見つける事が出来る。
[雑談] : タロベエ : エッエッエッ怖いんですが…⁇
[メイン] : KP : ふむ…そうだね
[雑談] : めうら : そうだねってなに???
[メイン] :
KP :
ではですね
地図上で黒く塗りつぶされている部屋に該当する部屋を照らし合わせて確認してみると、その部屋の扉の上には何かが外された痕跡のような物がある事を発見する事ができる
[雑談] : タロベエ : ちょいちょいちょ〜い⁉︎⁇⁇どうしてそんなことしたの
[雑談] : セイ : 🥺
[メイン] :
ヨハン :
「あれ……?」
「この辺りの部屋って何か違うような」
違和感を感じながら辺りを見渡して
[雑談] :
紫閃 :
もともとなんかあったところじゃん!?
とりあえず返答ありがとう!
[雑談] : タロベエ : ナイス質問わよ👍いや怖ぇ〜…
[メイン] : ディーン : 「地図で黒く塗りつぶされてる部屋の上だけ、何かが外されたみたいな……?あれってもともと何かが保管されてた部屋ってこと?」ってしれっと情報共有しながら
[雑談] : KP : よくぞ気付いた、花丸あげちゃうぜ!💮
[メイン] :
ヨハン :
「……あ、なるほど!そういう事だったんですね…!」
「合点がいきました、でも何で取り外す必要なんて…まさかこの部屋が要らなくなって、職員さんが外したわけじゃあるまいし…」
[雑談] : めうら : +500億点の質問でわ…??
[メイン] :
ジェシー :
「保管されていた何かが取り外しを行った…その可能性もありますね…」
「ただその場合、何のためかって疑問が新しく出てきますけどねー」
[メイン] : ルイ : 「藪蛇はしたくありませんけど、気にはなりますね……」
[メイン] :
ディーン :
「保管されてたものが自分で?ああう、なんかそれも怖いなぁ」
「中にあるものがここじゃない場所に移されちゃったとか?さっきのNo.076みたいに」首を捻って
[メイン] : スノウ : 「………」
[雑談] : 紫閃 : えへへ、褒められちゃった……☺️
[メイン] : サキ : 「…スノウさん…?大丈夫…?」
[メイン] : スノウ : 「…ごめんなさい、少し考え事してたわ…気にしないで」
[メイン] : KP : それだけ答えるとスノウは黙ってその場から動き出して行ってしまう
[メイン] : ジェシカ・M : 「…ところでそこの開いてる扉なんだけどここも調べるべき、よね」指差して
[メイン] :
サキ :
「あっ…
んっ…扉…?」
その場から離れて行くスノウの後ろ姿を見つつ、ジェシカ指さす先を見る
[メイン] :
サキ :
「…あの場所…」
[メイン] : KP : サキはその方向に目を向けてから間も無くして顔が少し青くなる
[メイン] : ディーン : 「……サキさん?どうかした?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「っサキ、顔色が悪いわ……ここはやめておいた方が良さそう?」サキの反応を見て危険なのだろうと察しをつけて
[メイン] :
サキ :
「…ごめんね…なんだかあそこ…すっごく嫌な感じがするの…」
[メイン] : サキ : 「やめておいた方がいい、とまでは言わないけど…入るなら気を付けた方が良いと思う…」
[メイン] :
ヨハン :
「嫌な感じ…」
「………誰かが、いや…何かがいるかもしれないんですね…」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…わかったわ」頷いて
「スノウ、悪いけど戻ってきて頂戴。奥の部屋より先にここの部屋に入ることにしたわ」
kp.聞き耳していいですか?
[メイン] :
スノウ :
「…了解よ。」
ジェシカの声に反応し、その場に戻ってくる
[メイン] : KP : いいよ!
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=65 聞き耳 Cthulhu : (1D100<=65) > 66 > 失敗
[雑談] : めうら : おっしい!!
[メイン] : ジェシカ・M : ねえ!!!仇は頼んだ!
[雑談] : 紫閃 : いちたりないっ!!
[雑談] : KP : いちたり…
[メイン] : ヨハン : うおおおおみんな便乗だああああ
[メイン] : ディーン : しゃおらあああああ
[雑談] : めうら : でたわね。(妖怪いちたりない)
[メイン] : ディーン : CCB<=25 聞き耳 Cthulhu : (1D100<=25) > 11 > 成功
[メイン] : ヨハン : CCB<=25 聞き耳 Cthulhu : (1D100<=25) > 71 > 失敗
[雑談] : ルイ : 👏
[雑談] : カピバラ : いいねいいね
[雑談] :
めうら :
毎回(あ、聞き耳初期値だっけ)ってやってます
しせせんナイスすぎる
[雑談] : タロベエ : 2人ともありがと‼︎‼︎ナイスだよ👍
[雑談] : 紫閃 : 初期値も数打ちゃ当たる(こともある)✌️
[メイン] : KP : ふむ、では成功者…扉の外からは特に物音は聞こえなかったね
[メイン] :
ヨハン :
「え、わかんない…」
「……とりあえず僕の耳には何も聞こえませんでしたけど…」
みんなの元に戻ってこそこそしながら
[メイン] : ディーン : 「うぅん……ぼくもひとまず中から物音はしてないと思う」ひそひそと
[メイン] :
ジェシカ・M :
「私も。何も聞こえなかったわ」小声で
「…行くわよ、皆気をつけてね」恐る恐る入っていきます!開いてた!
[メイン] :
KP :
では室内
中は真っ暗であり、明かりを灯さなければ何も見る事は出来ないだろう。
[雑談] : 紫閃 : うわ……嫌な予感
[雑談] : タロベエ : おぉん…おん…
[メイン] :
ヨハン :
「く、くらっ…!明かり、明かりは…」
手を虚空に漂わせて
[メイン] : ジェシカ・M : 「見えないわ…」壁伝いに照明のスイッチを探す
[メイン] : KP : ふむ、ではしばらく探した後にそれらしきスイッチを見つける事が出来る…が
[メイン] : KP : その前に全員聞き耳どうぞ
[雑談] : 紫閃 : あーん、もう……
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=65 聞き耳 Cthulhu : (1D100<=65) > 64 > 成功
[メイン] : ジェシー : ccb<=70 聞き耳 Cthulhu : (1D100<=70) > 14 > スペシャル
[メイン] : ディーン : CCB<=25 聞き耳 Cthulhu : (1D100<=25) > 93 > 失敗
[メイン] : ルイ : CCB<=25 聞き耳 Cthulhu : (1D100<=25) > 68 > 失敗
[雑談] : タロベエ : いちたりたけどこれ足りてよかったのかな…
[メイン] : ヨハン : CCB<=25 聞き耳 Cthulhu : (1D100<=25) > 88 > 失敗
[メイン] : KP : では成功者。辺りからボコボコと、水から空気が抜けるような音が僅かに聞こえてくる事に気が付く。
[雑談] : めうら : うわ…
[雑談] : タロベエ : ふ、沸騰⁇⁇アイディアロール振ったら何か分かります⁇(リアルINTが足りない)
[雑談] : KP : 電気付けたら正体わかるよ()
[雑談] : めうら : 水槽のエアーポンプ的な…?
[メイン] : ジェシカ・M : 「⁈なに、この音⁈気をつけて皆、変な音がするわ‼︎」とりあえず急いで情報共有
[雑談] : ジェシカ・M : えぇ〜ん電気つけていいですか皆…
[雑談] : 紫閃 : 嫌すぎるけど付けないと何もわからなさそうなのな…
[メイン] : ジェシー : 「んー、水があるみたいですけど、足元は濡れてませんしおそらく水槽がありますねえ…」
[メイン] :
ヨハン :
「お、音…!何か…いや誰か居るんですか!?」
暗闇に呼びかける
[雑談] : めうら : 我は良いと思う!分かんね〜のも怖いよねえ
[メイン] :
ルイ :
「……?」
状況がよく分からず困惑している
[メイン] : ジェシカ・M : 「アッなるほど⁈とりあえず電気つけるわよ‼︎」混乱状態のままスイッチに手をかけて
[雑談] : カピバラ : 予想だとあいつな気がするなあ…有名な方
[雑談] : セイ : つけ……ましょう
[雑談] : 紫閃 : 信じたまま進むのが良いと!(つまりgo)👍
[雑談] : めうら : ナンバー3桁代ラストのあいつかな…
[メイン] : KP : では明かりを点けたのであれば、貴方達はある物を目にする。
[メイン] : KP : その生き物は、ヒヅメ状に割れた足に犬に似た顔、かぎ爪を持った犬の様な特徴を持つ人型の化物であった。
[雑談] : タロベエ : 😨
[雑談] : 紫閃 : あれ、お前もしかしなくても……
[雑談] : めうら : ダメじゃん!!!!!
[メイン] : ディーン : 「うわ、まぶし………ッ!」突然視界に飛び込んできたそれを見つめる
[メイン] :
ルイ :
「……!?」
じりっと後ずさり
[メイン] : KP : その光景に思わず後退りしたルイは後ろにあった何かにぶつかる
[メイン] :
ヨハン :
「くッ…!」
手でひさしを作って
「……な…なんです!?犬に似てるけど…犬じゃない…!?」
[雑談] : セイ : あええなんか踏み抜いたぞ…
[雑談] : 紫閃 : わあ……これ後ろにも水槽の……
[メイン] :
ルイ :
「わっ…と……?」
恐る恐る振り返る
[メイン] : KP : ルイの後ろに居たのは、緑色の肌と魚の様な鱗に鰓、水かきを持った魚類の様な頭部をした同じく人型の生物であった
[雑談] : 紫閃 : そっち!
[雑談] : セイ : はえぇ……
[メイン] : ジェシカ・M : 「ヒッ……ひぃッ‼︎」なんとか耐えていたもののルイの後ろの生き物を見て
[メイン] :
ルイ :
「な"……!」
パッと離れる
[メイン] : KP : 更にその生物の隣には灰色がかった白色の大きな油っぽい体をしたヒキガエルの様な生物の姿もあった
[雑談] : セイ : モンスターハウス…
[雑談] : めうら : おい最後のやつ!ていうかそいつのせいで前2匹の正体もが分かっちゃったぞ!!
[メイン] :
KP :
そして貴方達は気が付くだろう。
この部屋の至る所にその生物達が入った水槽がいくつも置かれている事に
[雑談] : タロベエ : こ、怖…なんなんだよぉ…
[メイン] : KP : この光景を見た者は成功で1、失敗で1d6の正気度を失う
[メイン] : ルイ : 1d100<=57 Cthulhu : (1D100<=57) > 80 > 失敗
[メイン] : ジェシカ・M : 1d100<=38 Cthulhu : (1D100<=38) > 19 > 成功
[メイン] : ルイ : 1d6 Cthulhu : (1D6) > 5
[メイン] : system : [ ジェシカ・M ] SAN : 38 → 37
[雑談] : ディーン : 神話生物の展示会じゃん?(白目)
[メイン] : ヨハン : 1d100<= 33 Cthulhu : (1D100<=) > 96 > 失敗
[メイン] : ルイ : わぁぁぁぁ!
[メイン] : ヨハン : 1d6 Cthulhu : (1D6) > 5
[メイン] : ヨハン : クソが!
[メイン] : system : [ ヨハン ] SAN : 33 → 28
[メイン] : ディーン : 1d100<=81 Cthulhu : (1D100<=81) > 33 > 成功
[メイン] : system : [ ルイ ] SAN : 57 → 52
[メイン] : KP : ファファファ、アイデアどうぞ!
[メイン] : system : [ ディーン ] SAN : 81 → 80
[メイン] : ルイ : CCB<=70 アイデア Cthulhu : (1D100<=70) > 84 > 失敗
[雑談] : めうら : やべ〜SAN値20代
[メイン] : ヨハン : CCB<=50 アイデア Cthulhu : (1D100<=50) > 3 > 決定的成功/スペシャル
[メイン] : ヨハン : 草
[雑談] : タロベエ : アッ
[メイン] : ジェシー : ccb<=68 Cthulhu : (1D100<=68) > 35 > 成功
[雑談] : セイ : あ
[雑談] : 紫閃 : せんせ~!!
[雑談] : KP : マージデー????
[雑談] : めうら : 無駄クリの極み
[雑談] : KP : 無駄クリだぁ…
[メイン] : system : [ ジェシー ] SAN : 68 → 67
[雑談] : めうら : これは''真理''を会得するのでは??
[雑談] : タロベエ : san値20代も怖いけど、クリじゃんすげ〜‼︎……女神ぃ゛ぃぃ
[雑談] : KP : こりゃ発狂内容だけ決めて明日に続きじゃな…
[雑談] : めうら : とりあえず1d10する?それともクリティカルだしKPのスペシャルな狂気内容の指定とかある?()
[雑談] : 紫閃 : ほんとだ!盛り上がってきたと思ったらこんな時間だった
[雑談] :
KP :
指定は…無しでいいや()
こういう時こそ女神に丸投げって事で1d10をば…!
[雑談] : めうら : おけおけ!
[メイン] : ルイ : 1d10 Cthulhu : (1D10) > 1
[メイン] : ヨハン : 狂気内容を決めるので1d10振りマース
[メイン] : ヨハン : 1d10 Cthulhu : (1D10) > 7
[メイン] : ルイ : あ、振る必要なかった…すまない
[メイン] : ヨハン : 幻覚あるいは妄想でーす!✌️
[雑談] :
KP :
OK!じゃあ明日までに発狂法考えておくヨロシ…(鬼畜KP)
という訳でお疲れ様!
[メイン] : ジェシー : 「うーん?一人は海の底であった人の親戚?そのほかは…不気味ですねー」
[雑談] : セイ : はーいお疲れ様でした〜
[雑談] : カピバラ : お疲れ様でしたー!!
[雑談] : 紫閃 : はいな、お疲れ様でした!
[雑談] :
めうら :
くっそ〜〜〜たっぷり考える時間貰っちゃった…(助かる)
お疲れ様でした!次回もやべえやべえです!
[雑談] : タロベエ : お疲れ様ですよ‼︎へへ、明日も楽しみじゃのう‼︎☺️
[雑談] : めうら : こんばんわ
[雑談] : 紫閃 : ばん!
[雑談] : タロベエ : 三( ✌︎'ω')✌︎バンハ‼︎
[雑談] : KP : やぁやぁ
[雑談] : セイ : ばんは〜
[雑談] : カピバラ : こんばんちゃ
[雑談] :
KP :
ちゃちゃ!
全員揃ったな!始めて行きまーす!
[雑談] : セイ : お願いしまーす!
[雑談] : 紫閃 : よろしくおねがいします!
[雑談] : タロベエ : お願いしまーす!
[雑談] : カピバラ : おなしゃす!
[雑談] : めうら : おねおね!
[メイン] : KP : それじゃ早速RPの方をば…
[雑談] : 紫閃 : そうだったマジで発狂する1秒前だった……
[雑談] : めうら : ぴえん…😔
[メイン] :
ヨハン :
「……あッ…ぁ、あぁあ…!」
「そ、んな…ッ、まだ生きて…!?」
大きな声が漏れないよう、必死に口を塞ぎながら部屋の入口まで後ずさる。その顔色は、血の気が完全に失せており、目の前のものに対する異常なまでの恐怖を感じさせるものとなっていた
[メイン] :
ヨハン :
「み、……ッ、皆さん…早く、逃げないと…ああ、どうして…僕が、僕がこの手で殺した筈なのに、どうしてまだ…!」
「あの魚の化け物が、ここに居るんですかッ…!」
視線の先は、部屋の中空である。しかし彼は明らかに、何も無い空間に視線を合わせ…すくみ上がっているのだ
[雑談] : 紫閃 : これって水槽の中の生き物はひとまずみんな静止してる…?
[メイン] :
ヨハン :
「撃ち殺したんだ……僕が撃って、確かに殺してしまったんだ…!!ごめんなさい、ごめんなさいごめんなさい…!」
「僕を食いに来たんですか、それなら僕だけを殺して…!お願いですから皆さんのことは、許して…ごめんなさい…!ごめんなさい…!!」
扉の前で崩れ落ちながら、頭を擦り付けて謝り続ける。
[雑談] : KP : そうだね!静止はしてる…
[雑談] : めうら : RPの方はこんな感じで…!おまたせおまたせ!
[雑談] : セイ : 脱帽ものですね
[雑談] :
紫閃 :
回答どうも!
そして先生…これは過去に何か……(気になる)
[雑談] :
タロベエ :
なるほどこう来ましたか…☺️いいですね!
kp.中央の犬人間はどうですか、静止してますか?
[雑談] : KP : 全部静止してる…けど、それ以上の情報が知りたい場合は目星かな!
[雑談] : タロベエ : 了解、回答ありがとうございます
[メイン] : ジェシー : 「……?(あの時先生居ましたっけ?)」 急に騒ぎ出したのできょとんとしている
[メイン] :
ルイ :
「くっ、…はっ、は…」
必死に息を整えつつ冷や汗を流しながら辺りを見渡している
[メイン] :
ジェシカ・M :
「‼︎あなた何を言って……⁉︎メメントドスは死んだのよ‼︎倒したの、もう居ないわ‼︎」ヨハンに向かって吠えつつ、横目で部屋全体を確認する
そんな感じで目星行きたいっすね‼︎
[メイン] :
ディーン :
「ああう……先生?あうぅん……ええっと」これはどうしたものかと先生と怪物を交互に見る
「……今まで資料ばっかりだったけど本物はパンチが効いてるというか、これもまたエキセントリックな感じの」とりあえず危険かもしれないので辺りに気を配りながらこっちも目星したい!
[メイン] :
フェルス :
「っ…!?なんだこの化物共…!?」
あまりの光景に思わず立ち尽くし、固まってしまっている
[メイン] : KP : あいさ、目星振っていいよ!
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=65 目星 Cthulhu : (1D100<=65) > 99 > 致命的失敗
[雑談] : ジェシカ・M : ヒョエ
[メイン] : ディーン : CCB<=33 目星 Cthulhu : (1D100<=33) > 46 > 失敗
[メイン] : ルイ : 便乗したい!
[メイン] : ジェシー : ccb<=60 目星 Cthulhu : (1D100<=60) > 18 > 成功
[雑談] : 紫閃 : わあ!
[雑談] : カピバラ : わお
[雑談] : 太郎兵衛 : 何をしたっていうんですか😭
[メイン] : ルイ : CCB<=62 目星 Cthulhu : (1D100<=62) > 40 > 成功
[雑談] : KP : えぇぇぇ…
[雑談] : タロベエ : ごめんなさい…😭
[メイン] : KP : へいたろち!幸運振ってクリ!
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=50 幸運 Cthulhu : (1D100<=50) > 7 > スペシャル
[雑談] : 紫閃 : 揺り戻しがはやい!
[雑談] : セイ : 極端…!
[雑談] : タロベエ : 神様〜神様〜😭
[メイン] : KP : OK!それじゃあ水槽の中に居る生物は目を覚ました…かと思ったがそんな事は無かったぜ
[雑談] : 紫閃 : こわ……
[雑談] : めうら : フェイントやめてくれる????
[雑談] : タロベエ : こわ…ッハアこわ…kpの温情に感謝……
[メイン] :
KP :
しかし、成功者は気が付くだろう
この水槽の中に居る生物達の身体が、時々ピクリと動いている事に
…つまり彼らは死んでいるわけでは無い…ただ眠っているだけなのである
[雑談] : 紫閃 : あいえ、こわ……生きてる……
[雑談] : めうら : えーやだ…
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…ッ動かない…死んでるのね」呟いて
(失敗しちゃったので)
[メイン] :
ディーン :
「……これって標本?それとも…」
「やっぱり死んでる?」目を凝らすが判別がつかない
[メイン] :
ルイ :
「と、とにかくここから離れることだけを考えましょう……!」
[メイン] : ジェシー : 「冬眠中ってところですかねーちょっとした刺激で起きそうなもんですけども」 まじまじ
[雑談] : めうら : 狂気の時間、どうしようか…!
[メイン] :
ヨハン :
「ど…どうして……みんな逃げないんだ…?」
「むしろ水槽の中をまじまじと見たり……足がすくんで動けないのか…」
へたりこんだままブツブツと呟いている
[雑談] : めうら : KPKP、1d10+4で決める?
[雑談] : KP : んー、そうだな…その前に…
[メイン] :
ディーン :
「……OK、死んでないんだね」察してふぅと息をつく
「うぅん……先生、逃げなくちゃいけないんだよね?行こうか」とそっと屈んでヨハンに声をかけてみる
[メイン] : ジェシー : 「まあ、紙もカードも目当てのものがなかったのでここらで撤収でいいんじゃないんですか?」
[メイン] : ジェシカ・M : 頷いて、静止したままの犬人間を注視しつつ後退りし始める
[メイン] :
フェルス :
「っ!…そうだな、目当ての物が無い以上もうこの部屋に用は無いな
行くぞ、サキ。…サキ?」
[メイン] :
ヨハン :
「メメントドスが……部屋の中央に居るんです、早く逃げないと…」
ディーンくんにひそひそと耳打ちして
[雑談] : 紫閃 : サキちゃん……?
[メイン] : KP : サキは、水槽の中で眠っている魚人の様な生物を冷や汗を垂らしながら、周りの様子にも気付かない程に凝視し続けていた
[メイン] : サキ : 「…どうして…どうしてここにこんなのが…?」
[メイン] : フェルス : 「おいサキ!何ぼーっとしてんだ!もうこの部屋に用はねぇ!とっとと出るぞ!!」
[メイン] : KP : フェルスに腕を引っ張られた瞬間、サキはハッとし、ようやく周りの状況を理解する
[メイン] : サキ : 「はえっ…!?ご、ごめん…!そうだね、早くここから出ないと…」
[メイン] :
KP :
そんなこんなで他に何も無ければ貴方達は元の道を辿って部屋の外へと戻ってくる
部屋の外ではスノウがジッとその場で待機していた
[メイン] : スノウ : 「あら、おかえりなさい。何か成果は…その様子だとあったみたいね」
[メイン] :
ディーン :
「ここまで来れば一安心だね、先生」って背中を擦りながら部屋から一緒に出てくる
「うぅん……中でちょっとね。ここ生き物が収容されてる部屋だったんだね」
[メイン] : ジェシー : 「成果というより被害ですけどね……」 スノウさんのボディを軽く叩く
[メイン] :
ジェシカ・M :
「ッスー、ハー…スゥ…」深呼吸しながら廊下の壁に寄りかかる
「とんでもない…残念だけど成果はゼロよ」眉間に手をやりながら
[メイン] :
ヨハン :
「ええ…!この部屋は危険です、とんでもない…っ、異形が、異形が居たのですから…!ねえ、そうでしたよね?」
ディーンくんに同意を求めるように視線を向ける。向けているのだが、微妙に目が合わない
[メイン] :
サキ :
「うん…僕はボーっとしちゃっててイマイチ状況が掴めてないんだけど…先生、大丈夫…?」
そっとヨハンに近づき、上目遣いで様子を尋ねる
[メイン] : ディーン : 「ああう……そ、そうだね、まさにモンスターって感じの」勢いに気圧されつつサキちゃんにそっとあとを託す
[メイン] :
ルイ :
「油断していたわけではないのですが……ここはもっと警戒しながら進むべきなんでしょうね……」
険しい顔しながら
[メイン] :
ヨハン :
「大丈夫ですよ」
「ええ、問題ありませんとも。そんな事より皆さんが襲われないで済んだ事の方が大事ですからね、たまたま運良く無事に部屋を後に出来たわけですが…やはりスノウさんやサキさんのおっしゃる通り、ここは危ない部屋も沢山あることが分かりました…」
真剣な顔付きで
[雑談] :
めうら :
真剣な顔で妄言吐いてるの、キチ感ヤバいですね
皆…すまねえ…
[メイン] :
サキ :
「むむ…」
真剣な顔つきをしているものの、若干目線が会っていない事に気付き、ヨハンに顔を近づける
[メイン] : サキ : 「先生、僕の目ちょっと見てくれるかな。」
[雑談] : 紫閃 : 迫真で、とても…とてもいいと思います👍
[雑談] :
タロベエ :
楽しませてもらってます!
ナイスRPですよ👍
[メイン] :
ヨハン :
「どうかされたのですか、サキさん」
「やはり危険で…不安な気持ちは分かりますよ!ですからここから早く離れ………あ。」
姿勢を屈めてサキちゃんの目を見る。
一瞬、扉から出ようとする巨大魚を見かけたようで、ぎょろっと目がそちらにいきかけるも、なんとか意識を向けずに済んだようだ
[雑談] :
めうら :
自分ばっか時間貰ってばっかでごめんぬえ…………😭
アリガト…皆も早く発狂しようね…(????)
[メイン] : サキ : 「…大丈夫だよ、先生…先生が怖いって思ってる物は、もうここには居ないから…」
[メイン] : KP : CCB<= Cthulhu : (1D100) > 28
[メイン] : KP : む、なんか勝手に打たれたけど70が技能値なので成功じゃな
[雑談] :
紫閃 :
いやいや!
意外と他に発狂出ないよね……(ホイホイでたら困る)
[メイン] : KP : ヨハンはサキのその言葉で心に安心感を覚え、狂気から回復する
[メイン] :
ヨハン :
「……………」
ぱち、ぱちっと何度か瞬きして
[メイン] :
ヨハン :
「…………あれ、何処かに行っちゃったみたいですね」
肩越しに扉を見ながら
[メイン] :
サキ :
「フフッ♪そうだよ、もう何処にも居ないから…だから怯えた表情なんかしなくていいんだよ、先生♪」
ヨハンを安心させるように優しい笑みを浮かべて見せる
[メイン] :
ヨハン :
「…あぁ……うん、そっか。…ふふふっ、良かった…」
「もう怖いのは居ないんですね、皆怯えないでいいんですね…ありがとう、サキさん」
まだ少しぼーっとしているようだが、ちゃんと目を合わせて感謝を伝える
[メイン] :
ヨハン :
「それから皆さん、また1人で騒いでしまって……ご迷惑をおかけしました」
深く頭を下げる
「……もしかしたらまた、お見苦しい点をお見せしてしまうかもしれませんが…すみません…」
礼を解くが、上げた顔はまだ少し青いままだ
[メイン] : ディーン : 「ああう……先生、謝らなくたって。さっきからぼくもハラハラしっぱなしだよ、ここまるでびっくり箱だよね」と困ったように、でもなるべく優しく笑いかけて
[メイン] :
ルイ :
「すみません、今は僕もあまり余裕がないので上手く言えませんが……そんなことを気にしていられる場所じゃないことは確かだと思います」
ぎこちないながらも微笑みつつ
[メイン] :
ジェシカ・M :
「お互い様よ、気にしないで頂戴。偶然取り乱さないで済んだだけで私だって…」
「…私の方こそごめんなさい。扉が開いていたからといって入ることを提案したのは浅慮だった…もっと警戒するべきだったわね」薄く苦笑いしつつ
[メイン] : サキ : 「そうだよ、それを言うなら僕もしっかりと止めておくべきだったもん…でも、困った時はお互い様だから、そんなに気に病まないで欲しいな…」
[メイン] :
ヨハン :
「はい…ありがとうございます、皆さん」
微かに微笑んで
「……ページを回収するまでは、どうあろうと帰れませんから…気をつけながら、頑張るしかないですね……皆さんだけは''こう''ならないように、済めばいいのですが」
[メイン] :
ディーン :
その言葉に曖昧に微笑み返すが
「(……先生、かなり参っちゃってるなぁ)」と内心は心配と不安を覚えてる
[メイン] :
ジェシカ・M :
「……そうね、そう祈っているわ」
「…さ!星の部屋に向かいましょうか」
[メイン] :
KP :
ではでは、星の部屋。
部屋の入口は今までの部屋の入口とは少し違い、両開き式の物々しい鉄張りの扉で出来ているが例に漏れず扉の横にはスイッチが取り付けられている
[雑談] : 紫閃 : ちなみにたぶん無いんだろうけどさっきの部屋の扉の上番号みたいなのはついてない?
[雑談] : KP : 無いね!
[雑談] : 紫閃 : まあ、そうだよね!ありがとう…!
[メイン] : ディーン : 「わあ、なんか……すごい仰々しい扉だね、他のに比べて」
[メイン] : ジェシー : 「うーむ、仰々しい…」
[メイン] : ヨハン : 「何か大事なものが…ここにもしまってあるんでしょうか…」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「ね、さっきのもあるしこれだけ立派だとちょっと中が怖いけど…」
扉に聞き耳とか目星振ってもいいです?
[メイン] : ルイ : 「ここに何が……」
[メイン] : KP : んー!扉自体には何も情報無いし音も聞こえないし振ってもそれ以上の情報は出ないかな!
[雑談] : 紫閃 : これは開けろということじゃな…?
[雑談] : めうら : 行くしかねえべ…!
[メイン] : ジェシカ・M : 了解なのだ、回答ありがとうございます!
[雑談] : タロベエ : いったれいったれ〜
[メイン] : ディーン : 「でも、外からじゃ何もわからなさそうだね……開けてみる?」肩を竦めて
[メイン] : ルイ : 重く頷く
[メイン] : ジェシカ・M : 躊躇いつつ頷く
[メイン] : ジェシー : 縦に首を振る
[メイン] : ヨハン : こくり、と俯きがちに
[メイン] : ディーン : 「……それじゃあ、危なそうだったらすぐみんなで逃げるってことで」スイッチ押します
[メイン] :
スノウ :
「…それじゃあ私はまた外で待機してるわ。
何かあった時の見張りが必要でしょう?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「ありがとう、助かるわ…頼むわね」スノウに軽く会釈して
[メイン] : フェルス : 「…なら俺も見張りに付いとくぜ。スノウ一人じゃちょっと不安残るしな」
[メイン] :
ヨハン :
「お二人共…」
「はい、助かります……直ぐに出てきますから、待っていてくださいね」
[メイン] :
サキ :
「んっ…それじゃあお願いね、フェル、スノウさん。
その分僕達がしっかりと見て来るから!」
[メイン] :
ルイ :
「頼みますね」
スッと頭を下げる
[メイン] : KP : ディーンがスイッチを押すと、扉は重々しい音を立てながらゆっくりと開き始める
[メイン] : KP : 中からは何者の気配もなく、貴方達は無事に部屋の中に入ることが出来る
[メイン] :
ヨハン :
「……今度は何が…」
部屋の中身はどんな感じだろう?目星できるかな?
[メイン] :
KP :
目星しなくても情報あるぜ
部屋の中はいくつものモニターと何かのスイッチで埋め尽くされている
[メイン] : KP : また、部屋内を見渡せば、ON OFFという文字が上と下に付いているレバー式のスイッチをいくつか見つける事が出来る。レバーの方向はいずれもOFFの方へと向けられている。
[雑談] : タロベエ : 監視室かな、レバー上げたくね〜…
[雑談] : 紫閃 : こわ…何が起こるのか……
[メイン] :
ヨハン :
「この四角い箱は…なんでしょう、黒い表面に…薄く僕達が反射しているみたいですが」
モニターを見ながら
「それから動作スイッチのようなものが沢山…」
[メイン] : ジェシー : 「今までとは雰囲気が違いますね…」
[メイン] :
ルイ :
「うーん……」
顎に手を当て考えている
[メイン] : ディーン : 「むぅ、なんのスイッチだろうね……?」スイッチごとに何か表記とかない?
[メイン] : ジェシカ・M : 部屋全体をキョロキョロ眺めてる
[メイン] :
KP :
そうだね…レバー以外だと一階にあった自販機についてたようなキーボード
後はon offすら表記されてない何かのレバー位しか無いかな
[雑談] : セイ : 下手に触れん…
[メイン] : サキ : 「うーん…触らないと何も変化起きない…よね…」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…」深呼吸して
「…何もしないわけにはいかないものね、これ上げてみてもいい?」OFFになっているレバーを指差して
[メイン] :
ヨハン :
「先程の自動販売機…でしたっけ。に付いていたアルファベット盤は…多分単体じゃ動かないですよね」
「やっぱりどれかをONにするしか無いと思います…!」
ジェシカさんに
[メイン] :
ジェシカ・M :
それに頷いて
あげ、あげちゃおうかな~~(震え声)
[雑談] : 紫閃 : いったれ~!
[メイン] :
ルイ :
「そう、ですね…あげてみましょうか」
緊張した顔で
[雑談] : めうら : 突撃ー!
[メイン] : ディーン : 「……悪いことが起こるとは限らないし」頷いて
[メイン] : ジェシカ・M : 「……」小さく頷いて手近なレバーをONにします
[メイン] : KP : では…レバーを動かした瞬間、モニターの電源が入り、画面内に光が灯される。それと同時に砂嵐の様なノイズ音が部屋に響き渡る
[雑談] : 紫閃 : おお!
[雑談] : タロベエ : おおー!
[雑談] : めうら : 点灯!
[メイン] : ジェシカ・M : 「‼︎…光ってる…」いきなりの音に怯えながら
[メイン] : KP : 間も無くして画面が切り替わる
[メイン] : KP : そこに映し出されていたのは白衣を着こんだ眼鏡の成人男性と同じく白衣を着た青年が会話している様子だった
[雑談] : KP : ここからは情報に書いてく!
[雑談] : タロベエ : 了解、ありがとうございます
[メイン] :
ヨハン :
「な、なんでしょう…これ…!?小窓、じゃないですよね…どうして人が見えるんだろう…」
初めて見る映像にビビりつつ
[雑談] : めうら : 把握たすかる〜!
[情報] : ?? : 「さて、と…着いたぜ博士。2006はこの部屋の向こうに居る…」
[情報] : ???? : 「んっ…そうか、この先に…案内ありがとう、フェアール」
[雑談] : 紫閃 : なるほど、わかりやすい!
[情報] : フェアール : 「…なぁ、本当に一人でいいのか?博士。大分弱ってるとはいえ、向こうに居るのはたった一匹で大量の死傷者を生み出したバケモンだぜ?警備を付けないにしても丸腰で行くっつーのはあまりにも無防備だと思うんだが…」
[情報] : ???? : 「それは私も十分に理解しているよ。…しかし、それでは向こうの警戒心が解けないだろう?それじゃあまともな話し合いには持ち込めないよ」
[情報] : フェアール : 「んな事言ったってなぁ…」
[雑談] : めうら : フェアールくんブラック企業務めが似合う顔してるなあ!
[情報] : ???? : 「それに…これは私の性分な物でね。私との付き合いがそこそこ長い君ならば、わかっているんじゃないかい?我が助手君?」
[情報] : フェアール : 「…はぁ、そうだったな…アンタはこう言う時、一度決めたら何言っても聞かない性質だったな…んじゃま、俺は外で健闘を祈らせて貰うぜ。…頑張れよ、ライム博士」
[メイン] : KP : その場面の後、再び画面が切り替わる
[メイン] : KP : 次に映し出されたのは先程画面に映っていた白衣を着た男性と体中がボロボロで虚ろな目をした少女が部屋の中で会話をしている場面だった
[情報] :
ライム :
「…君が2006…いや、これは私たちが勝手に付けた物だったね。
だとすると…君の事は…何て呼べばいい、かな…?」
[情報] : 2006 : 「…別に。好きに呼べばいいんじゃない?元々名前なんて無かったもの。貴方が呼びたいように呼べばいいわ。」
[情報] : ライム : 「ん…それなら…そのまま2006…と呼ばせて貰うよ。」
[情報] : ライム : 「早速質問をさせて貰おう。君はどうしてあそこまで人を喰らって居たんだ?」
[情報] : 2006 : 「…おかしな質問をするのね。生きる為に物を食べるっていう行為は生物として共通の行為だと思うのだけれど」
[情報] : ライム : 「いや…別に君は人じゃなくて、それ以外の動物を食べて生きる事も可能だったはずだ。しかし、君は敢えて動物ではなく人間を集中的に食していた…何か、明確な理由があるんじゃないのかなってね。」
[情報] : 2006 : 「あぁ、そう言う事…それに関しては理由はただ一つよ。確かに私は生きる為に食事をしているわ。でも、それはそれとして血肉とは別に私は…ある物を食べているの」
[情報] : ライム : 「あるもの…?」
[情報] : 2006 : 「えぇ…ざっくりと言ってしまえば恐怖心よ。私に対して怯える様子、悲鳴を上げる様子、泣き叫ぶ様子…それらの感情を私は食事としてこの身に染み込ませている…そして、人間を食べる事が私にとってそれを得るのに一番都合が良かったの。」
[情報] : ライム : 「…そうか、なるほど。つまり君にとっての食事は私たちの物とは少しだけ勝手が違うって事かな…?」
[情報] : 2006 : 「えぇ、そうね…なんなら、今ここで実演してあげようかしら?」
[情報] : KP : その言葉の直後、少女の姿は変貌する。彼女はほんの一瞬のうちに人間の少女から姿を変え、身長3~4m程ある、ハサミの様な腕を数本胴体から生やした一つ目の化物へと姿を変えた。
[情報] : ライム : 「…なるほど。差し詰めこれが君の真の姿…という所かな?」
[情報] : 2006 : 「…真の姿、というよりは変化できる姿の一つかしら。私に真の姿なんて無いもの…というか貴方、ちっとも怖がってないじゃない?一周回って脳が麻痺でも起こしちゃったのかしら?」
[情報] : ライム : 「…いいや、別に怖がってないわけじゃ無いさ。ただ…私は今君と話をしているんだ。そんな君を放って、私が一人怖がってこの場から逃げ出すってわけにも行かないからね」
[情報] : 2006 : 「…何それ?そんな理由で貴方、恐怖心を抑え込んでるって訳?脳が麻痺してるどころじゃないわよソレ。完全にイかれてるわ。」
[情報] : ライム : 「ハハハ…随分と酷い言われ様だなぁ…まぁでも周りにも時偶に言われるよ。アンタちょっとおかしいぞってね…」
[情報] : KP : ライムが乾いた笑い声を漏らすとほぼ同時に、2006と呼ばれている生物は溜息を吐きながら少女の姿へと戻って行く。
[情報] : ライム : 「…おや?もうあの姿を保っていなくていいのかい…?」
[情報] : 2006 : 「えぇ…貴方、別にハッタリ言ったりしてる訳じゃないみたいだし…あの姿保つのにも結構エネルギー必要だもの。」
[情報] : 2006 : 「…それより、今まで私の姿見て恐怖を漏らさなかった人間なんて居なかったのに貴方のその反応の方が私にとっては気になるわね。」
[情報] : ライム : 「い、いや本当に大した事じゃ…」
[情報] : 2006 : 「…決めたわ。貴方を恐怖に包み込むまでは、私も大人しくここに収容されててあげる。」
[情報] : ライム : 「えっ…!?ちょ、勝手に決められても…!?」
[情報] : 2006 : 「あら…?貴方に拒否権は無いわよ、ミスター?…それに、私が大人しくしてる方が貴方達にとっては都合が良いんじゃなくって?」
[情報] : ライム : 「そ、それは…確かにそうだけど…」
[情報] : KP : ライムは2006の言葉に困惑気味に眉を顰めながらも肯定する
[情報] : 2006 : 「決まりね。それじゃあ明日からもちゃんと毎日、貴方は私の部屋まで足を運ぶこと。いいわね?」
[情報] : ライム : 「なっ…!?また勝手に決めて…」
[情報] : 2006 : 「い い わ ね ?」
[情報] : ライム : 「…はぁ…わかったよ…その代わり、君の方もこっちの質問にはちゃんと答えてもらうぞ…?」
[メイン] : KP : 再度、画面が切り替わる。場面自体は先程と同じくライムと2006の会話を捉えた物であったが先ほどの映像とは違い、2006の様子はかなり元気な物へと変わっており、表情もかなり明るいものへと変化していた
[情報] : ライム : 「まぁ、そんな訳で部長にかなり厄介な仕事を押し付けられてしまってね…しかも達成できなければクビ、だってさ…ハハハ…」
[情報] : 2006 : 「...それで、それを私に言ってどうするって言うのかしら?もしかして慰めて欲しかったり?」
[情報] : ライム : 「そ、そこまではっきり言わなくても...」
[情報] : 2006 : 「御生憎様。私には人を慰めるなんて優しい趣味はなくってよ。私にあるのは...えぇ、今の貴方みたいに悲しんでたり、苦しんでたり、そんなマイナスな感情を持つ人達を見て悦ぶ事位なものね。」
[情報] :
2006 :
「特に何かに恐怖している人の表情を見る時なんてほんっとうに最高...♪恐怖で引き攣っている頬や白目を剥きかけている眼球...失神寸前に口から泡を吹いて倒れる様なんて想像するだけでにやけが止まらなくなるわ...♪」
[情報] :
ライム :
「…当初に比べれば元気になってくれたみたいだが…いや、この場合は悪化してるな…
はぁ…君に聞いた私が馬鹿だったな。」
[情報] :
2006 :
「...まぁ、貴方のそんな表情をずっと見るのも張り合いが無いものね…仕方ないから特別にエールを送る位はしてあげてもいいわよ?」
[情報] : ライム : 「ぐっ...君は相変わらず上から目線な物言いするなぁ...」
[情報] : 2006 : 「事実ですもの。貴方よりも私の方が強さでも、立場的にも、貴重さでも上。貴方はいずれにしても私よりもずーっと下。おわかり?」
[情報] : ライム : 「あー、わかった、わかったよ…その通りすぎて反論すら出来ない自分が情けないったらありはしないな...」
[情報] : 2006 : 「フフッ、そうカッカなさらないで?貴方のそんな姿が可愛いものだから、私もついつい意地悪を重ねてしまうのよ?」
[情報] : ライム : 「なっ...!?///////き、急に何を言い出すんだ君は!?///////」
[情報] :
KP :
真っ赤になったライムを2006は意地悪そうにほくそ笑みながら見下す。
[情報] : 2006 : 「...なぁんて、そんな甘い事を言ってれば貴方はすぐに調子を取り戻すんだもの、ほーんと面白いヒト...♪」
[情報] : ライム : 「き、君ってやつは本当に嫌なやつだな!!!!」
[情報] : 2006 : 「でも、実際に調子は取り戻せたじゃない?名前に反してトマトの様に赤くなってるミスター?」
[情報] :
2006 :
「でもまぁ…真面目な話、私としても楽しい玩具が居なくなるのはごめんですもの、辛くなったので有ればお話くらいは聞いてあげてもいいわよ?」
[情報] :
ライム :
「...ハハハ...情けないことに今の君の言葉にありがたみを感じてしまっている私がいるよ...どうやら心底参っているらしい...」
[情報] : 2006 : 「いつもの事じゃないの、ミスター。嘆いている時間があるなら手を動かすべきよ。クヨクヨしてる暇があるならとにかく行動に移しなさいな。それが結局の所最善の行動なんですから。」
[情報] : ライム : 「はぁ…いやでも、全くもってその通りだな。これはチャンスだ...これまで何も成果を出す事が出来なかった私が何かを残せるかもしれない最後のね...」
[情報] : 2006 : 「...その意気よ、ミスター。精々醜く...食らい付くように足掻いて見せなさいな...♪」
[メイン] : KP : そんな一連の場面を流し終えた後、モニターは何も映し出さなくなる
[メイン] :
ヨハン :
「この2人が…2006とライム博士、ですか…」
「なんだか凄く親しげでしたね…」
微笑ましそうに見守りながら
[メイン] :
ルイ :
「そう、ですね。彼らはあれからどうなったのでしょう」
少し難しい顔をしながら
[メイン] :
ジェシカ・M :
「それだけに…この後の彼等を思うと気が重くなるわね…上手くいったのかしら…」
「それに……いえ、なんでもないわ」腑に落ちない顔をしつつ
[メイン] : サキ : 「フフ…なんだか微笑ましいっていうか…凄く懐かしい気持ちになっちゃった…♪」
[メイン] : ジェシー : 「うーん、脱走したという可能性もありますしその時は…」 考え込む
[メイン] :
ルイ :
「え、懐かしい……ですか?」
サキの言葉に首を傾げて
[メイン] : サキ : 「うん、懐かしい…アレ…?何で懐かしい気分になってたんだろう、僕…」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「……んん…」目を閉じて少々唸って
「…残り、ONもOFFもないレバーとスイッチだけどどっちから試そうかしら」
[メイン] :
ヨハン :
「不思議ですね…ライム博士が友人に似ていた、とかでしょうか…」
「ああ…レバーとスイッチ、ですよね。どちらかと言うとスイッチの方が親しみ…親しみ?というか…安心感があるというか…今まで押してましたし…」
[メイン] :
ルイ :
「っと、そうですね。他にも試さないと」
サキの方に振り返り
「すみません、さっきのは忘れてください」
と微笑みかける
[メイン] : サキ : 「ぁ…うぅん!僕の方こそ変な事言っちゃってごめんね…!」
[メイン] : ジェシカ・M : 「そうね。慣れてるし…こっちから試すわね」ヨハンに頷いて スイッチを押します
[メイン] :
KP :
オーケー、ではスイッチを押した直後
砂嵐の音が少し耳をつんざくような音へと変化する。
[メイン] :
ルイ :
「っ…!」
顔をしかめる
[メイン] : ヨハン : 「うわっ…!?酷い音…!」
[メイン] : ジェシカ・M : 「‼︎」音の変化にビクッと肩を震わせる
[メイン] : ディーン : 「あぅ!何この音……」耳を塞いで
[メイン] : KP : しかし、間もなくしてノイズ音は鳴り止み、少しコミカルな音が部屋内に響く。
[メイン] : KP : しかし少しするとそのコミカルな音も鳴り止むだろう。そして音が鳴りやんでから間も無くして。
[メイン] :
KP :
「はーい!皆さんおっはようございまーす!
あ、それともこんにちはかこんばんはな感じですかね~?」
[メイン] : KP : 少女の明るい声が部屋内に響き渡る
[メイン] :
ヨハン :
「あ………え?」
ぽかんと口を開いて
[メイン] :
ジェシカ・M :
「な、なに…誰?どこにいるの?」
見られているのかと辺りを見回して
[メイン] :
KP :
「あれれ?気付いてないんですかぁ~?
こっちですよ、画面の前のみーなさーん!」
[メイン] : ジェシー : 「ちわー」 とりあえず返事する
[メイン] :
ルイ :
「……?」
困惑している
[メイン] : KP : 直後、画面が点滅し始め、しばらくすると小さい人形のような姿をした少女が一つのモニターに映し出される。
[メイン] : ジェシカ・M : 「⁉︎」驚愕の目でモニターの彼女を見る
[メイン] : ディーン : 「ああう、こっちって言われても……って、わぁ!」半歩後ずさる
[メイン] : サキ : 「だ、誰!?」
[メイン] :
ヨハン :
「えっ……ひっ、人!?」
「さっきのライム博士と2006さんはこっちの事認識してなかったのに…!」
[メイン] :
NONAME :
「ふむふむ、その様子だと自己紹介が必要と見ました!それじゃあ元気よく自己紹介させて頂きましょう!
初めまして皆さん♪私はこの施設の監視及び一部エリアの管理を任されていたとーっても優秀でとびっきりキュートなAI…クーナちゃんですっ♪」
[メイン] : KP : 画面の中の少女はウィンク交じりに挨拶を交わしてくる。
[メイン] :
ルイ :
「えー、あい?……うん?」
何が何やらといった様子
[メイン] : ジェシー : 「ははぁ、スノウさんのお仲間さんでしたか。これはどうもご丁寧に」 ぺこり
[メイン] :
ヨハン :
「く、クーナ…さん。」
「ええ、はあ………そ、そうですよね!スノウさんの同僚の方でしたか…!」
[メイン] :
クーナ :
「えぇはい!同僚として見て頂いて結構でーす♪
私の方がずーっと優秀ですけどねっ♪」
[メイン] : ジェシカ・M : 「クーナ…さん、あなたそんなに小さいのにここの管理までしているの…?監視……ってここには人もいなかったわ…どうやって…」訳がわからないという顔でブツブツ呟いて
[メイン] :
クーナ :
「誰も人が居ない…アッハハ!嫌ですねぇ、そんなの、当たり前じゃないですかぁ♪
だってこの施設、とうの昔に閉鎖されてますから。」
[雑談] : KP : さて、43分になってしまったのでこの辺りで切り上げようと思います!
[雑談] : めうら : いつの間にこんな時間や!
[雑談] : セイ : はーい、お疲れ様でした〜
[雑談] : タロベエ : 了解です!今日もありがとうございました〜
[雑談] : カピバラ : お疲れ様でしたー!
[雑談] : 紫閃 : お疲れ様でした!
[雑談] : タロベエ : こんばんは!
[雑談] : 紫閃 : ばんは~!
[雑談] : セイ : ばんは〜
[雑談] : カピバラ : こんはんは!
[雑談] : KP : おひさひさ!
[雑談] :
めうら :
うおお遅れました…!
[雑談] : KP : 大丈夫よ!
[雑談] :
タロベエ :
無事でよかった!
今日もよろしくお願いしま〜す
[雑談] : KP : イェア!全員揃ったし今日もやって行きましょう!
[雑談] : めうら : よろしくおねがいします〜!
[雑談] : 紫閃 : よろしくお願いします!イェア!
[雑談] : セイ : お願いしまーす!
[雑談] : カピバラ : おなしゃす!
[メイン] :
ヨハン :
「ふ、封鎖…ですか?」
「でも、スノウさんだって…クーナさんもですけれど、ここには様々な品や人が居るじゃないですか!」
[メイン] :
クーナ :
「人…フフフ…人ですか…
面白い事いいますねぇ、アナタ♪
…この場所のどこに人が居るって言うんですか?」
[メイン] : KP : 彼女はあくまでも冷静に、かつ冷徹にそう言って見せる
[メイン] : ディーン : 「人がいないのってそういう……いや でも、いつから…?」
[メイン] :
ルイ :
「封鎖……そうですか。確かにここまで人1人いないわけですし……」
[メイン] :
ヨハン :
「それは……確かに僕らの様に巡回している人は居ませんでしたけれど!」
「え、えーあい…?だとしても、貴女たち2人のようにここに残っている人がいたじゃないですか…」
[メイン] :
ヨハン :
「……でも、この広い施設を2人だけで管理するのは現実的じゃあないと思います」
「封鎖されている、というのは納得しました…」
[メイン] : ジェシー : 「ははーん、ここにあるものはいろんな意味で置き去りにされたモノということですねー」
[メイン] : クーナ : 「そうですねぇ…この施設が封鎖されてから…もう十年位は経ちますかね」
[メイン] : クーナ : 「えぇ、そこのお嬢さんが言うように私達はここに残された…基置き去りにされ放置された存在です。今はそれ以上でもそれ以下でも無いのです。」
[メイン] : ディーン : 「10年?うぅん…生き物達も元気だったしちゃんと見張りの人もいたけれど……」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「……うぅん」眉を顰めて腕を組みながら
「…ね、クーナさん。なぜ封鎖することになったのか聞いても?」
[メイン] : クーナ : 「1階の動物たちの事を言っているのでしたら…えぇ、当然でしょうね。この施設は一階だけきちんとした電力が供給されているので、彼らの生活環境だけはしっかりと保たれているんです。」
[メイン] : クーナ : 「フフ…やっぱり気になりますかぁ?ここが封鎖されたワ・ケ…?♪」
[メイン] : ヨハン : 「そうですね……物品をそのままにして、封鎖なんてして良い施設だとは到底思えませんし」
[メイン] : KP : 封鎖の理由を尋ねられた彼女はわざとらしく口元をニヤつかせながら尋ね返す
[メイン] : ジェシカ・M : 「…えぇ、気になるわね」
[メイン] : ルイ : 「えぇ、気になります。教えて頂けるとありがたいのですが…」
[メイン] : ジェシー : 「ドーンときてガシャーンって感じでなんか感じです?」
[雑談] : 紫閃 : ドーンときてガシャーンすき
[メイン] : クーナ : 「そう言う感じでは無いのですが…途端に語彙力下がりましたね…?」
[雑談] : めうら : サンキュージェッシ
[雑談] : タロベエ : そゆとこ好きだ…
[メイン] :
クーナ :
「それと…勿論お教えしちゃいますよ♪
とーってもグレートでキュートなクーナちゃんが丸っとわかりやすく、それでいて丁寧に!★」
[メイン] : KP : 画面の中の少女はウィンクをして決めポーズを取りながら封鎖された理由を話してくれる
[メイン] :
クーナ :
「といっても、理由は単純な物でして…
ある生物の脱走が封鎖の原因です。」
[雑談] : タロベエ : おっと物騒ですねえ‼︎‼︎
[メイン] : ルイ : 「封鎖せざるを得ないほどに危険な生物何ですか?」
[メイン] : クーナ : 「いえいえ、その生物の脱走はあくまでも封鎖のきっかけです。…ですが、その生物の脱走により、ここを作った人達はこの施設に存在する生物をコントロールする事は困難と判断し、結果的にこの施設を封鎖させるに至った…という感じですかねぇ」
[メイン] : ジェシー : 「それとも管理責任ってやつですか?」
[メイン] : ルイ : 「なるほど…」
[メイン] :
ヨハン :
「脱走した子以外に、他の生物が脱走する見込みはなかった…って事でしょうか?」
「でなければ危なすぎますもんね…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「……」やや顔を引き攣らせつつ939の報告書を思い出す
[メイン] : ディーン : 「ここってたくさん危険な生き物がいたみたいだけど、それはもうここにはいないってこと?もっと設備がしっかりした施設に移ったとかそういうこと…?」
[メイン] : クーナ : 「いいえ?こんな施設、他の場所にはありませんよ?手が付けられないような危険生物は脱走した子以外にも居たんですけどぉ…そう言う子達は全てここの地下2階に放置しているみたいですねぇ」
[雑談] : 紫閃 : そのまま放置されてるのやばすぎる…
[メイン] : ルイ : 「放置……!?」
[メイン] : ヨハン : 「そんな事して大丈夫なんですか…!?」
[雑談] : タロベエ : すげ〜場所に来ちゃったなぁ…(n度目)
[メイン] : ジェシー : 「飼いきれなくて捨てたペットみたいな扱いしてますねえ…」
[メイン] :
クーナ :
「と、言われましても…他に手も無かったみたいですし…定期的にここにも調査員さんが派遣されているみたいなので、今は大丈夫って事じゃ無いんですかね…」
資料の様な物を取り出しペラペラと捲りながら答える
[雑談] : めうら : 財団の悪いとこ出てる…出てない?
[メイン] :
ディーン :
「ああう…思ってたより状況が悪いねビックリしちゃった。本当に大丈夫なのかなそれ……」
「……もしかして、脱走した生き物も現在進行形で脱走中?さすがにそれは……無い、よね?」
[メイン] :
ヨハン :
「う、うぅん……専門職の方が施設を一時的に放棄する程なんて…」
「急いで調べないと、遭遇してしまう可能性はかなり高いですね…」
[メイン] : クーナ : 「あぁ、その子に関しては結局の所施設を出る事も出来ずに再度収容されましたので。」
[メイン] : ルイ : 「しかし困りましたね…想定以上に状況が悪いみたいです……」
[メイン] :
ヨハン :
「その情報を聞いても一安心……とは言えないか」
「僕達は施設内にいるわけですからね…」
[メイン] : ジェシー : 「紙片探しに不法侵入したのにその中が想像以上にヤバかったということですか…」
[メイン] :
ヨハン :
「あ…そうだ、紙片!」
「僕たちこの施設にあるとされている紙片を探しに来たのですが……クーナさんはそのような物に心当たりはありませんか?」
[メイン] : クーナ : 「……えぇ、ありますよ、心当たり。」
[メイン] : KP : 少し間を置いてから彼女はそう答える
[メイン] :
ヨハン :
「本当ですか!」
「ど、どこに有るんです?よければ教えて頂けませんか…!」
[メイン] :
クーナ :
「1階にセキュリティクリアランス2って書かれていた扉があったでしょう?
貴重品は大体あの扉の先に保管されていまして…」
[メイン] :
ヨハン :
「ええ……カードが見つからずに苦心していたんです」
「大凡の部屋の目星とか、カードの場所ですとか…それだけでもいいんですが…」
申し訳なさそうに
[メイン] : ディーン : 「宛は外れてなかったみたいだけど、やっぱり入れるかどうかは別問題だよね…」ぐぬぬと
[メイン] : ジェシカ・M : 「…確かクーナさんはここの管理をしているのよね。どうにか、扉を開けて貰えたりしないかしら」気まずそうに
[メイン] : クーナ : 「そうしてあげたいのは山々なんですが…生憎ここを閉鎖する時一階の管理を自動システムに独立させてしまったようで…私からではどうにも…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「そ、そうなの…気にしないで頂戴、ありがとう」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…カードキーに戻ってきちゃったわね」唇を微かに歪めつつ
[メイン] : クーナ : 「…それと、カードキーの場所でしたら、心当たりはありますよ。最も、貴方達が求めている物であるという保証はありませんが…」
[メイン] : ルイ : 「!…それは、どこにあるのでしょう?」
[メイン] : クーナ : 「そうですね…」
[メイン] : KP : クーナが指を鳴らすと、画面上にこの階のマップが現れる
[メイン] : KP : それとほぼ同時にこの階の一番奥にある部屋に矢印が刺される。
[メイン] :
ヨハン :
「わっ…!?す、凄い…これ、このフロアの地図なんですね…」
興味深そうに指で画面をちょんちょんしながら
[メイン] : ディーン : 「わ!これこの階のマップ……んぅ、カードキーはこの矢印のところ?」首を傾げて
[メイン] : クーナ : 「はい、カードキー自体は…恐らくその部屋にあるかと。」
[メイン] :
ルイ :
「情報、感謝します」
スッと礼をする
[メイン] : ジェシカ・M : 「…えぇ、ホントに。教えてくれて助かったわ」
[メイン] : ヨハン : 「よかったぁ…これでだいぶ前進しましたね!ありがとうございます、クーナさん!」
[メイン] : ディーン : 「ありがとう、ぼくたちだけじゃ扉が開くか廊下の端から端まで試さなきゃいけないところだったよね」
[メイン] : クーナ : 「えぇ…ですが、この部屋に向かうのでしたらある程度心の準備をしてから行くべきだと忠告しておきます。」
[メイン] : ヨハン : 「へ?心の準備…?」
[メイン] :
クーナ :
「貴方の場合は特に、ですよ
サキさん。」
[メイン] : KP : クーナの視線が不意にサキの方へと向けられる。
[メイン] : サキ : 「………」
[メイン] : クーナ : 「貴方、薄々この研究所と自分の関係に気付いて来ているんじゃないですか?」
[メイン] : クーナ : 「先ほどからずーっと何かを考えるように俯き続けていたのも、恐らくはそれが原因…違いますか?」
[メイン] : サキ : 「…そうだね、なんとなくだけど…ある程度分かってきた気はしてる」
[メイン] : サキ : 「それでも、ここで知る事を恐れて放置するような事はしたくないなって。どんな関係であったとしても、僕は、自分の事から逃げるようなことはしたくない。」
[メイン] : KP : サキの答えを聞いたクーナを心なしか頬を緩めた後にそっと目を細める
[メイン] : クーナ : 「そうですか…それならもう私から言うべき事はありませんね。」
[メイン] : KP : 直後、画面内の音声にノイズが走り始めると同時に映像が不安定になっていく
[メイン] : ディーン : 「え……あぅ、クーナさん?大丈夫、なんだか変な感じだけど…」
[メイン] :
クーナ :
「あぁっと…そろそろお時間みたいですね…
言ったでしょう?電力が供給されてるのは一階だけなんです。私は地下に残っていたなけなしの電力を集めて何とか話していたのですが…そろそろ限界みたいです…
あっ、でも廊下の明かり分の電力だけは残しておくのでそこはご安心を!」
[メイン] : ルイ : 静かに感謝を表すように深く礼をする
[メイン] :
ジェシカ・M :
「……」画面に向かって一礼して
廊下に出ようかな
[メイン] :
ヨハン :
「色々とありがとうございました…」
ぺこり
[メイン] : ディーン : 「そっか……色々ありがとう、廊下の電気も……!」お礼を言って続いて廊下に出よう
[メイン] :
クーナ :
「…あぁ、お節介ついでにもう一つ。
ここに侵入したのは貴方達だけでは無いのでどうかご用心を!それでは~!」
[メイン] : KP : その言葉を最後に映像はぷつんと音を立てて途絶え、部屋の中には再び静寂が訪れる
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッえ⁈」思わず振り返る
[雑談] : 紫閃 : え、聞いてない
[メイン] :
ヨハン :
「………えっ?」
凍りつく
[雑談] : めうら : ????????
[雑談] : タロベエ : 怖くて泣いちゃうが……?
[メイン] :
ルイ :
「僕達だけではない……?」
緊張からか少し険しい表情になる
[メイン] : ディーン : 「……今、ぼくたち以外に誰か入ったって」
[メイン] :
サキ :
「…少しだけ、調査を早めないと行けないみたいだね…」
険しい表情になりながら貴方達の方を見る
[雑談] : セイ : 爆弾落として去っていったなぁ
[メイン] : ヨハン : 「施設内の物品と生物…それから僕ら以外の外部の人間にも気をつけないと……あぁ…事態がどんどん大変なことに…!」
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッハ…そのようね…今は奥の部屋まで急ぎましょうか」鳥肌のたった腕をさすりながら
[メイン] :
ルイ :
「僕達の敵と決まった訳ではないけど、敵なら……」
誰にも聞こえないくらいの声でそっと呟いている
[メイン] : ディーン : 「はぁ、世の中サキさんみたいに出会ってすぐ助けてくれる人ばっかりじゃないだろうしね……行こうか」廊下へと足を進める
[メイン] : KP : 部屋の外に出ると、部屋の外で待機していたフェルスとスノウが貴方達を迎えてくれる
[メイン] : フェルス : 「よっ、何か掴めたか?」
[メイン] :
ヨハン :
「ええ!いいニュースと悪いニュースが…悪い方が多めで…」
しゅんとしながら
[メイン] :
ジェシカ・M :
「そうなのよ。色々掴めはしたんだけど…」
「とりあえずカードキーの在処は掴めたわよ…それと私達以外にも侵入者がいるらしいわ」
[メイン] :
ディーン :
「あとこの施設の現状、とか……ビックリして目を白黒させちゃったよ」
「そうそう、他にも入ってきてる人がいるから急いでカードキーを取りに行かなくちゃって」
[メイン] : フェルス : 「…俺達以外にもか?…ハッ。なるほどな。ここの警備、思ってる以上にザルみたいだな?」
[メイン] : フェルス : 「まぁ、詳しい話はそのカードキーの場所とやらに行くついでに聞かせてくれよ。そっちの方が効率いいからな」
[メイン] :
ヨハン :
「ザルどころかですね…実は既に封鎖されているらしくって…あはは、中々とんでもない施設ですよね〜!」
「はいっ!ささ、こちらです。ご案内しますとも!」
苦笑いを浮かべながら歩き出す
[メイン] : スノウ : 「…ちょっと待って、今封鎖って言った…?」
[メイン] : ジェシー : 「そうですけど…お仲間らしきクーナさんは知っていた様子でしたけど、スノウさんには知らされてなかった…?」
[メイン] :
ヨハン :
「え…?あ、はい…」
「なんでも封鎖から10年は経っているとか…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「?…えぇ、彼女そう言ってたけど違うの?」
[メイン] : スノウ : 「初耳よそんなの!?というかクーナ…?ワタシそんな名前聞き覚えが…」
[メイン] : ルイ : 「聞き覚えがない…?クーナさんはあなたのことを知っている様子でしたが……」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…ウーン?これ、クーナのこと一応疑った方がいいのかしら…?」足を進めつつ
[メイン] : ディーン : 「この施設を監視、管理してる……えーあい?って言ってたよ彼女」
[メイン] : サキ : 「…あの人はここの管理をしてたって言ってたから、スノウさんの事は一方的に知ってるけどスノウさん自体はあの人と会ったことが無いとか、そう言う感じじゃないかな…?」
[メイン] : ヨハン : 「なるほど……管轄している区域が一致しなかった、って事ですね!」
[メイン] :
スノウ :
「ここの管理をしてるAI…いえでもそんな事…はぁ、いえ。考えてる時間は無いわね。
とにかくキーがある場所の目途が付いたのでしょう?だったらまずはそこに向かうべきね…
取り乱してしまってごめんなさいね。」
[メイン] : ジェシカ・M : 「ぁーなるほど…?」頷きながら
[メイン] :
ルイ :
「とにかく今は行ってみるしかありませんね」
仮面の奥の目を鋭くしながら
[メイン] : フェルス : 「…?まぁ、よくわかんねぇけど手掛かりがそこにしかないってんならそうするしかねーよな。」
[メイン] :
KP :
そんな会話をしつつ、貴方達がクーナの指示通りの場所に向かうと、そこには他の部屋よりも少しだけ大きな扉が取り付けられた部屋を見つける事が出来る。
扉の上は何かの看板が取り外された痕の様な物が見受けられる。
[メイン] :
ヨハン :
「ここもまた……」
取り外された痕を見つつ
「…えっと、この部屋がクーナさんの言っていた部屋で間違いなさそうですね」
[メイン] : スノウ : 「…この部屋って…まさか…」
[メイン] : ジェシー : 「…もともと何が居たのやら」
[メイン] :
ディーン :
「ここだね」頷いて
「……うぅん、クーナさんが気をつけてって言ってたけど」
[メイン] : ルイ : 「えぇ。先程の件もありますし、中に何がいるのか、もしくはいたか。少し恐ろしいですね……」
[メイン] :
ヨハン :
「スノウさん、なにか心当たりが…?」
不安げに
[メイン] : ジェシカ・M : 「…これだけいろんなものを見ると、もう、何をみても驚かないつもりにはなるんだけどね」苦笑いしつつスノウの様子を伺う
[メイン] :
スノウ :
「…いえ、何でも無いわ
それよりも…ここにカードキーがあるっていうのなら…とっとと入りましょう」
そう言って扉の方を向き直る
[メイン] :
ジェシカ・M :
「そう…?それじゃ、入りましょうか…」
扉開けて入ろ〜
[メイン] : KP : 部屋を開けたのであれば中は様々な生物達が飼われていたと推測できるような水槽や飼育スペースに観葉植物、フラスコやビーカーなどの実験器具などが置かれているのを見つける事が出来る。
[メイン] :
ルイ :
「…ここに、カードキーが……?」
中を覗きつつ
[メイン] :
ヨハン :
「さながら研究室、って感じですけれど…」
辺りを見回して
[メイン] : ジェシカ・M : 「…一見普通…よね」中に入りながら
[メイン] : ジェシー : 「心の準備したほうがいいって言ってましたが、ここから何が出てくるのでしょうね…」 周りきょろきょろ
[メイン] : サキ : 「うん…普通の実験室…なんだろうけど…」
[メイン] : サキ : 「…うん、どこかで見覚えがあるっていうか…凄く懐かしく感じるな…」
[メイン] :
ディーン :
「懐かしい……そっか」
サキさんが昔この施設にいたことは間違いなさそうだけど……と考えながら
[メイン] : KP : また、貴方達が室内のケージを見渡したのであれば、ケージに置かれている丸太上の木材に結晶の塊のような物が付着しているのを見つける事が出来る
[メイン] : KP : ここで全員目星をお願いしまっす!
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=65 目星 Cthulhu : (1D100<=65) > 93 > 失敗
[メイン] : ディーン : CCB<=33 目星 Cthulhu : (1D100<=33) > 1 > 決定的成功/スペシャル
[メイン] : ジェシー : ccb<=60 目星 Cthulhu : (1D100<=60) > 28 > 成功
[メイン] : ルイ : CCB<=62 目星 Cthulhu : (1D100<=62) > 66 > 失敗
[雑談] : KP : わーお!?
[メイン] : ヨハン : CCB<=65 目星 Cthulhu : (1D100<=65) > 52 > 成功
[雑談] : 紫閃 : なんか見えた!!
[雑談] : セイ : 素晴らしい!
[雑談] : めうら : 冴えている…!
[雑談] : タロベエ : すごい!おめでとう☺️
[メイン] :
KP :
えー、では成功者!その結晶の形を見ると、それは蝶が留まっているかのような形に見える事がわかる。
そしてクリったディーン君はその蝶の様な決勝が一瞬、ピクリと動いた様を確認することが出来る
[メイン] :
ヨハン :
「うわあ…なんだか幻想的ですね…」
にこにこ
[メイン] :
ディーン :
「わお、綺麗な結晶だねぇ。まるで蝶々みた……え?」ピクッと動いたのに固まって
「……待った。今それ、ちょっと動いた……何かの、生き物なのかも」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「幻想的…かしら…?」学者の感性だろうかと怪訝そうな顔をして
「ただの結晶じゃないの…?」
[メイン] :
ヨハン :
「…えっ、ちょうちょみたいだなあとは思いましたけど…この子も生きてるんですか…!?」
伸ばしかけた手をぱっと引っこめる
[メイン] :
ルイ :
「……?」
よくわからず首を傾げている
[メイン] :
スノウ :
「あまり刺激しない方が良いわよ。
その子達、一匹が傷つけられると集団で襲い掛かって来るから」
[雑談] : 紫閃 : 怖いよ…来ないで……
[メイン] :
ジェシカ・M :
「へ、へぇ……」その言葉に思わず後退りつつ
「(生き物なのね…)」
[メイン] :
スノウ :
「…この子達も、まだここに居たのね…」
ボソリと小さく呟きながら結晶の蝶達を見つめる
[メイン] : ディーン : 「あぅん、防衛本能……ここに管理されている生き物はこの蝶々だけなのかな?……カードキー探さないとだけど」辺りを見回して
[メイン] : KP : 更に辺りを見渡したのであれば、机の上に写真立てが置かれている事に気が付く
[メイン] :
ヨハン :
「…?」
「これは……」
覗き込む
[メイン] : ディーン : 「んむ、写真……?」何が写ってるかな
[メイン] :
ジェシー :
「んー、なんというか普通のが逆に場違い感が…」
ここって前見たビデオと同じ部屋だったりはしない感じ?
[メイン] :
KP :
写真を見たのであればそれが集合写真である事に気付ける
そこには先程の部屋の映像で見たライム博士にその助手と呼ばれていたフェアールに2006と呼ばれていた少女。
そして博士の頭の上に可愛らしい笑顔を見せながらちょこんと座っている猫耳を生やした小さな小人の様な子が映っていた。
[メイン] : KP : ビデオの部屋では無いね!
[メイン] : ジェシー : なるる
[メイン] :
ヨハン :
「おや…これは先程の…?」
「それにもう1人、小さいけど人…ですよね、この子…」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「なになに…?」後ろから覗き込んで
kp,小人の顔に見覚えはありますか?
[メイン] :
ルイ :
スッと覗き込んで
「おや、なんだか微笑ましい写真ではありますね」
[メイン] : KP : そうだね…小人の様な女の子にはサキの面影を強く感じるよ
[メイン] : ディーン : 「人……だと思うけど……」サキさんの方を振り返る
[メイン] :
サキ :
「…?何か見つけたの…?」
目線に気付いて貴方達の方に近寄ってくる
[雑談] : ジェシカ・M : (了解、回答ありがとうございます)
[メイン] :
ヨハン :
「あ、えーと……写真です…が」
「………」
困り顔だ
[メイン] : ヨハン : 「(状況から察するに、ライム博士の個人的な研究室と見ても良さそうですが…ううむ…)」
[メイン] : ディーン : 「わ!あうん……ちょっとここに写真が……」とちょっと慌てながら目線を写真に戻して
[メイン] :
サキ :
「…?もし良かったら見せて欲しいな」
貴方達の様子に少し疑問を抱きつつ写真を見ようとする
[メイン] : ジェシー : 「一階にいたおしゃべり鳥が言ってた子っぽいのが写ってますねー。ほらここに」 写真に指さす
[メイン] : ルイ : 写真から離れて様子を見守る態勢に入る
[メイン] : ジェシカ・M : 「………」サキが確認しやすいよう、写真の前からどく
[メイン] :
ヨハン :
「あ、あの…驚かないでくださいね…」
すすすと退いて
[メイン] :
サキ :
「…ぁ…」
小さく声を漏らした後に写真に写っている物をジッと見つめ続ける
[メイン] :
サキ :
「…うん、そっか…見せてくれてありがとう…」
目を細めながら周りにお礼を言う
[メイン] :
ヨハン :
「…何か、この写真を見て…思い出されたこととかありすか…?」
聞きづらそうにしながら
[メイン] :
サキ :
「うん、ボンヤリだけど…やっぱり、僕ここで生まれてたみたいだね、このおちび、小さい頃の僕だもん♪」
少しだけ恥ずかしそうに頬を染めながらクスっと目を細めて笑う
[雑談] : 紫閃 : あの、こんな状況下やけどsaki kawaii
[雑談] : めうら : おちびというワードチョイス、好(ハオ)
[メイン] :
ルイ :
深刻そうではなさそうなのを察して
「小さな頃はこんなに可愛らしかったんですね。おっと、もちろん今もですけど」
ニコニコしながら
[メイン] :
サキ :
「むっ、そういうキザなセリフはむず痒くなるから控えて欲しいかな!」
少し頬を膨らませる
[メイン] : ジェシカ・M : 「……よかった」サキが目を細めて笑うのを見て安心したように
[メイン] :
ディーン :
「そっか、やっぱりそうなんだ……ふふ、道理で猫の言葉が上手だった」そう言って冗談めかしく笑い返す
[メイン] :
ヨハン :
「わあ、ホントにそうだったんですね…」
「うん。見れば見るほど、とっても良い写真だ…3人とも、心から笑ってるように見えますもの!」
しみじみと
[メイン] :
サキ :
「うん…まぁ、この耳、恥ずかしいし普段は隠してるんだけど…うん…僕もそんな風に見える…
どうして別れる事になっちゃったのかはまだ思い出せないけど…三人とも元気にしてるかな…」
[雑談] : 紫閃 : 猫の耳出そうと思ったら出せるんですか!?(ガタッ)ってなっちゃった
[雑談] : めうら : それな!?行けんの!??!
[雑談] : セイ : ミタイ
[雑談] : KP : 多分今頼めば出してくれる…(?)
[雑談] : セイ : ☺️
[雑談] : 紫閃 : これは…やるしか……!
[メイン] :
ヨハン :
「えぇと…クーナさん曰く10年前に封鎖された、って言ってましたから…」
「フェアールさんも博士たちも、この写真よりもう少し歳をとってるんですよね…ふふ、月日の経過でどの様な方々になったのか…連絡が取れるといいですねっ!」
[メイン] :
ディーン :
「出せるの!……ああう、ぼかぁてっきり大きくなるうちに無くなっちゃったとかそういうのかと」頬をかいて
[メイン] : サキ : 「だって普段歩いてる時そんなの出してたら恥ずかしいでしょ…だから頑張って隠せるようにしたんだよ」
[メイン] :
ヨハン :
「頑張ればどうにかなるんですか…!?」
「………むむむ…」
どことなくそわそわしている、自分から言い出す勇気はないようだ
[メイン] :
ルイ :
「よければ、見せてくれると……?」
期待するようにじーっと顔を見つめて
[メイン] : サキ : 「……笑わないでくれるなら…」
[メイン] : ヨハン : 「勿論!そ、そんな…僕らから言い出しておいて笑いなんてしませんよ!」
[雑談] : 紫閃 : みんななんやかんや見たくてそわそわしてそうなの微笑ましい
[メイン] : ルイ : こくこくと頷く
[雑談] : タロベエ : みんなまとめてかわいいね…
[メイン] : ディーン : 同じく何度も頷いて
[メイン] : ジェシカ・M : 「フフ当たり前でしょ…」微笑んで
[メイン] : サキ : 「むぅぅ…それなら…」
[メイン] :
KP :
そう言ってサキは少しだけ俯いた後に髪の毛をすくように掻き始める
そうすると間もなくして彼女の頭頂部からピョコンと小さな猫耳が現れるだろう
[メイン] :
サキ :
「…どう…かな…?」
顔を先ほどより赤く染めながら目を泳がせつつみんなに尋ねる
[メイン] : ジェシカ・M : 「思った通りだわ、すっごくかわいい‼︎」
[メイン] :
ルイ :
「普段隠しているのがもったいないくらいに可愛いですよ」
微笑みながら
[メイン] :
ヨハン :
「う、うわーっ!す、すごい!!本当に生えてきてる…!」
単純にびっくりして声を上げて
「……こ、こほん!失礼…なんというか、すっごく似合ってますね…とても可愛らしいというか…」
興味深そうに観察しながら
[メイン] :
ディーン :
おーと声を上げて
「これが本当のサキさん!……あうん、ぼくも素敵だと思うよその耳」へへと笑って
[メイン] :
サキ :
「む、むぅぅぅ…//////!」
周囲から可愛いと言われて煙が出る位顔を赤くしながら俯いてしまう
[メイン] :
ヨハン :
「わ…!え、えと…すみません!やはり女性に対して男性がこういう事を軽々しく言うのは…」
「で、でも!僕らが言ったのは本当に心からそう思ったからなので……どうか気を悪くなさらないで下さいね…」
火に油を注ぎつつ
[メイン] : ジェシカ・M : 「アハハ、照れることないわ!ホントのことよ。いつもの貴女も、本当の貴女もどちらもとってもチャーミングだもの」俯いた頭を撫でながら
[メイン] :
ルイ :
「ふふ、ヨハンさん淑女の素敵なところはちゃんと言うべきだと思いますよ」
ニコニコ顔で更に火に油を注ぐ
[メイン] :
サキ :
「本心から言われてる分余計恥ずかしいんだってば!もぅ!//////
あぅ…んむぅ…そう言われたら何も言えなくなっちゃうじゃん…」
頭を撫でられて落ち着きながらもどこか睨みつけるような目線でルイとヨハンを見る
[雑談] : KP : と、お時間になって来たので今日はこの辺りで切り上げたいと思います!
[雑談] : 紫閃 : ほんまや、お疲れ様でした!sakikawa……
[雑談] : ヨハン : はあい!!今日は良いもん見せてもらっちったな…
[雑談] : セイ : はーい、お疲れ様でした〜
[雑談] : タロベエ : 了解!今日もありがとうございました〜
[雑談] : ジェシー : お疲れ様でしたー!
[雑談] : めうら : わさわさ
[雑談] : タロベエ : ばんは〜
[雑談] : 紫閃 : ばんち~
[雑談] : セイ : ばんは〜
[雑談] : カピバラ : こんばんちゃ
[雑談] : KP : ばんは!
[雑談] : KP : 全員揃ってる…みたいなので始めて行こうかな!
[雑談] : 紫閃 : うぃ、よろしくお願いいたします!
[雑談] : セイ : お願いしまーす!
[雑談] : タロベエ : よろしくお願いしゃす‼︎
[雑談] : カピバラ : おねがいします!
[雑談] : めうら : お願いしますー!
[メイン] :
サキ :
「こ、コホン…!とにかく…」
大きく咳払いした後に髪を整えて猫耳を隠す
[メイン] :
サキ :
「僕の事は終わった訳だしここからはカードキー探さないとだね…博士の研究室だった訳だし、どこかに博士が使ってたカードキーとか無いかな…」
[メイン] : KP : そう言うとサキは、再びカードキー探しの作業に戻っていく
[メイン] :
ヨハン :
「あ、もどっちゃった…」
ヨハンも作業に戻っていく
[メイン] : ジェシカ・M : 「フフ…」そんな後ろ姿にニコニコしながら作業に戻る
[メイン] : ディーン : 「ああう、ぼくたちも探そうか…あればいいなぁ、カードキー」めぼしい物がないか他のところも見てみよう
[メイン] :
ルイ :
「ははは、振られちゃいましたかね」
冗談っぽく言いながらカードキーを探し始める
[メイン] : KP : しかし、貴方達が作業を再開し始めた辺りでふと、部屋の奥からこちらに向かって声が聞こえてくる
[メイン] : KP : 「カードキーを探してるってんなら、ここにあるぜ?」
[メイン] :
ヨハン :
「ッ…!?」
そちらを向く
[メイン] : ルイ : サッとその方向に顔を向ける
[メイン] : ジェシカ・M : 「!?」思わずそちらを振り返る
[メイン] : ディーン : 「ほんとに?」……え、待って今の誰の声ってなりながらそっちを
[メイン] : ジェシー : 「それはよかったよかった、じゃあそれこっちに持ってきてくださいー」 ごそごそ探して背を向けながら
[メイン] : KP : その方向に目を向けたのであれば、そこには朱色の髪をし、ヨレヨレのシャツを着こなした男性がまるで最初からそこに居たかのようにヌッと姿を現す
[メイン] :
ヨハン :
「あ、あれ…?貴方は…」
既視感を覚えつつ
[メイン] : ディーン : 「(……人?)」
[メイン] : KP : 貴方達はその男性に見覚えがある。
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッあなた、助手のっ…‼︎なんでこんなところにいるの⁈」取り乱しつつ
[メイン] : KP : その男性が先ほどクーナに出会う前に見た映像に映っていたフェアールと呼ばれていた男性と全く同じ人物だった
[雑談] : 紫閃 : 名前も立ち絵もあったと思ったら普通に登場してきた…
[メイン] : ルイ : 静かに様子を観察している
[メイン] : フェアール : 「へぇ?俺の事知ってるのか…俺は面識全く無いんだけどな…俺の方が忘れてるだけかねぇ…」
[雑談] : めうら : DOPPO…
[メイン] :
フェルス :
「…テメェがなにもんだろうが、今は別に関係はねぇな…
テメェを大人しくした後にゆっくりと吐いて貰う事にすっからよ。」
[メイン] : KP : そう言うとフェルスはいつの間にか貴方達の前に立ち、フェアールの前で臨戦態勢を取る
[メイン] :
ルイ :
「フェルスさん……?」
困惑している様子で
[メイン] : フェルス : 「見た感じこいつが侵入者って事で間違いはねぇだろ?俺らに何するか
[メイン] :
ヨハン :
「フェ、フェルスさん…!拳を収めてください!」
「まずはお話聞いてみましょう?相手に敵意があるようには思えませんし…!」
宥めながら
[メイン] : ディーン : 「ちょっと荒っぽいんじゃないかな……うぅん、たしかに敵か味方か分からないけどさ」
[メイン] : ジェシー : 「えーと…訳ありな感じ?」 二人を交互に見ている
[メイン] : ジェシカ・M : フェルス同様警戒しながらも、皆の発言に頷いて様子を伺っている
[メイン] : フェルス : 「いいや?だが、見た感じこいつがお前らの言ってた俺達以外の侵入者なんじゃねーのか?だったら俺らに何するかわからない以上、無力化しとくのは間違ってないと思うんだがな…」
[メイン] : ディーン : 「仮にそうだとしても聞いてみなくちゃわからないんじゃない?うぅん……どうしてもって言うなら拳銃を突きつけながら話を聞いてもいいけど、その人話しにくくないかなって」
[メイン] :
ヨハン :
「………?」
「あ、そっか!フェルスさんは外の見張りしてくれてたから映像見てないんでしたっけ…?」
合点がいったように
[メイン] :
ルイ :
「何があるか分からない以上、あまり大きな音を出したくはないですし……できれば穏便にすませたいものですが?」
フェアールに視線を向けつつ
[メイン] :
ヨハン :
「えっと!彼は、おそらくライム博士の助手のフェアールさんじゃないかと……ここの施設の動く写真にも姿が残っていたので、ほぼ確実ですとも!」
「……ですんで、そんなに荒々しいといいますか…なんというか穏便にですね…!」
大慌て
[メイン] :
サキ :
「うん、みんなの言う通りだよ、フェル。
ここは押さえ付ける前にまず話し合いするべきだと思うな。…僕の勘だと、多分この人悪い人じゃないと思うし…」
[メイン] :
フェルス :
「…んー…?まぁお前らがそう言うんなら別に、俺から手を出す理由も無いんだがな…」
そう言って臨戦態勢を解く
[メイン] :
フェアール :
「やれやれ。話がわかる奴が多くて助かるよ。
…だが解せねぇな。何でお前らが博士を知ってるんだ…?知り合いか?」
[メイン] :
ヨハン :
「直接の知り合いではないんですが……」
「ここの施設の記録を追う内に彼についての情報を手に入れまして…」
[メイン] : ジェシー : 「ここの資料漁っていたら自然と分かってきた感じですねー、個人情報は保護してなかったみたいです」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…いいえ、面識はないわ。ヨハン…彼の言う通り、こちらが一方的に貴方達を知ってるだけよ」深呼吸をして
[メイン] : ルイ : コクリと頷く
[メイン] :
フェアール :
「なるほどなぁ、見知らぬ奴に勝手に記録見られてたとか、多少気分を害するんだが…」
[メイン] : KP : フェアールを後頭部を掻きながら口元を不適に綻ばせながら貴方達を見据えてくる
[メイン] :
サキ :
「み、見たくて見た訳じゃないし、そこは大目に見て欲しい…けど…」
少しだけムスッとした表情を見せつつも少し弱弱しい目線でフェアールを見る
[メイン] : フェアール : 「いやぁ、別に謝って…欲しかった…訳では…?」
[雑談] : セイ : 可愛さにたじたじだな(?)
[メイン] : KP : しかし、フェアールはサキの姿を見ると目を丸くしながらサキをジーっと眺め始める
[雑談] : 紫閃 : そうに違いない(?)
[メイン] : サキ : 「あ、あの…えーっと…?」
[メイン] : フェアール : 「…いや、まさか…そんな筈が無いと思うんだが…おちび…なのか…?」
[メイン] :
サキ :
「むっ…!おちびって言われる程小さくないし、そもそもレディに対しておちびって発言するなんて失礼だと思うんだけど…!」
少し赤くなりながら頬を膨らませてフェアールに抗議する
[メイン] : フェアール : 「いやそういう意味で言ったんじゃないんだが…あー、わーったよ。俺が悪かった。謝るよ、すまなかったな。」
[メイン] : KP : サキの様子に眉を潜ませ、困り顔になりながらもフェアールは貴方達の方を見てくる
[メイン] :
フェアール :
「まぁ色々と聞きたい事はあるんだが…
とりあえずお前らは一体何者なのか…そこ尋ねてもいいか?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…失礼、自己紹介が遅れたわね。初めまして。私はジェシカ。ジェシカ・マクレーン。ここに来たのはある本の断片を手に入れる為。そのために今はカードキーを取りに来たところよ」
[メイン] :
ヨハン :
「僕はヨハン・ヒルズベリーJrです。アーカムのケネス探偵事務所から、ジェシカさんの言うような目的でここに訪れています。」
「あくまで僕達は断片を探しているだけなので…ここにいる生物・物品に危害を加えないことを約束します」
頭を下げて
[メイン] :
ディーン :
肩を竦めて「やっぱり悪い人じゃないんじゃない」とヒソヒソ話しながら
「ああっと、ぼかぁディーンです。詳細は2人の言った通りで」と短く自己紹介する
[メイン] :
ルイ :
「同じく、ルイ・ハスティアンです」
礼をしながら
[メイン] : ジェシー : 「ジェシーです。いろいろあってここにやってきました」 ぺこり
[メイン] :
フェルス :
「…さっきは悪かったな。
フェルス、フェルス・フェルノートだ。
ここに来た理由はこいつらと同じだよ。
んで、こいつが…」
サキの方をチラッと見ながら
[メイン] : サキ : 「サキだよ。よろしくね、フェアールさん♪」
[メイン] : フェアール : 「…なるほどな…本の断片…ねぇ…」
[メイン] : KP : 全員が紹介を終えた辺りで貴方達の背後からコロコロとスノウがこちらに近づいてくる
[メイン] : スノウ : 「ん…どうも騒がしかったから来たのだけれど…何かあったのかしら?」
[メイン] :
ヨハン :
「スノウさん!」
「ええ、ご覧のように!フェアールさんが居たんですよ!」
手で指して
[メイン] : ジェシカ・M : 「ライム博士の助手の方がいらしたの。スノウは面識あるかしら?」
[メイン] :
スノウ :
「…助手…?」
貴方達に聞かれて、フェアールの方に目を向ける
[メイン] : KP : スノウはフェアールの事を目にした途端少しだけ体を硬直させるが、その後は目線を下に向けてしまう
[メイン] : スノウ : 「…いいえ…どこかで見たような気はするのだけど…何も覚えが無いわね…」
[メイン] : ヨハン : 「(覚えがない…?)」
[メイン] : ジェシカ・M : 「あら残念、そうなの…」
[メイン] : ジェシー : 「横のつながりが少ない職場っぽそうですもんね」
[メイン] :
ルイ :
「そうですか」
少し変だなと思いつつ表には出さない感じで
[メイン] :
フェアール :
「……さて、と。
話を戻すとしますかね。あんたら、カードキーを探してるんだって?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「えぇ」頷いて
[メイン] : フェアール : 「あんたらが欲しいカードキーってのは…恐らく、こいつの事だろう?」
[メイン] : KP : そう言ってフェアールはポケットからsecurity clearance Level1と書かれたカードを取り出し、貴方達に見せてくる
[メイン] :
ヨハン :
「あぁ、カードキー!」
「……あれ、でも…クーナさんいわく、貴重品の部屋はクリアランス2…って言ってましたね」
しゅんとしながら
[メイン] :
ジェシカ・M :
「う〜ん確かそうだったわね…」
「フェアールさん、申し訳ないのだけどクリアランス2のカードキーはお持ちでないかしら」眉を下げつつ
[メイン] : フェアール : 「…悪いが、こいつは俺が使ってたカードなんでな、レベル2が欲しいってんなら…どっかに置いてあるって線は諦めた方がいいかもな。」
[メイン] : ヨハン : 「あらら…そうですかぁ、それは残念です…」
[メイン] :
ディーン :
「あぅうん……諦めるって訳にもいかないんですけど」頭をかいて
「それ以上のセキュリティクリアランスのカードキーはこの施設内にはもう無い?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「そうなのね…と、するとこれは、ちょっと困ったわね」どうしようかしらと額に手をやって
[メイン] : ジェシー : 「残念ですねえ…言うことにはレベル1の中にレベル2のカードがあったりはしなさそうですし…」 しょんぼり
[メイン] : ルイ : 「どうしましょうね…」
[メイン] : サキ : 「そっか…何か別に手に入れる手段があったりしないかなぁ…」
[メイン] : フェアール : 「まぁ、別に手に入れる手段、無い訳じゃねーんだけどな。」
[メイン] : ヨハン : 「えっ……ほ、本当ですか!?」
[メイン] : フェアール : 「あぁ。だが…教えるには条件が二つある」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…まずは聞かせて頂戴」
[メイン] : ヨハン : 「と、言いますと…?」
[メイン] :
フェアール :
「話が早いな。んじゃ早速だが…
一つは、そのレベル2のキーを使ってどこを開けるつもりなのか、それを話して貰うぜ」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…一階のセキュリティランク2の部屋よ。食堂?みたいなホール、loungeだったかしら…あれの横にある部屋を開けるつもり」
[メイン] :
ヨハン :
「ええ…カード無しで調べられる部屋は、あらかた調べてしまいましたからね。」
「捜索の範囲を広げるためにも、カードが欲しいんです」
[メイン] : フェアール : 「あの部屋、か…なるほどね…」
[メイン] :
フェアール :
「…それなら特に問題は無いな
そんじゃ二つ目だ。あんたらの道中、俺も同行させてくれ」
[メイン] : ジェシカ・M : 「こちらとしてはありがたいというか、構わないのだけど…一応聞いておくわね。その心は?」
[メイン] : ルイ : 「その、僕からも一つ聞いていいでしょうか。貴方は何のためにここへ…?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「ここ封鎖してたものね…それも気になるところだわ」ルイの発言に頷きつつフェアールを見やる
[メイン] :
フェアール :
「なぁに、レベル2のキーを手に入れる為の場所なんだが…俺も元々行く予定でね。
どうせなら多人数で行った方が万が一の時に安全だってな。」
[メイン] :
ディーン :
「……?」
「さっき置いてあるものを探すのは諦めた方がいいって言ってましたけど……手に入れる為の場所っていうのは?」
[メイン] : ジェシー : 「理にかなってますね、私は構いません。それと…何探しているか聞いていいですか?こちらは話しましたよ?」
[メイン] :
フェアール :
「あぁ、探すのは諦めた方が良いとは言ったぜ?
実際レベル2のカードを今の施設から探しだすのは不可能だろうよ。」
[メイン] : フェアール : 「だが…無いのなら作り出せばいい。それだけの話って事さ。」
[メイン] :
ヨハン :
「作る…?」
「ええと、つまり…施設にある物品を使って、という事ですか…?」
[メイン] :
フェアール :
「そう言う事さ。
…まぁ、これがある場所がちょいと厄介なんだが…」
[メイン] :
フェアール :
「それと、俺は何かを探してる、何て言っちゃいねーぞ?」
ジェシーの方を見ながらそう答える
[メイン] : ジェシー : 「なるほどなるほど、物じゃなくて場所が目的と…」
[メイン] :
フェアール :
「フッ、まぁそこら辺は好きに捉えてくれて構わねーよ。
俺がここに来た目的に関しちゃまぁ…約束を果たしに来た、とだけ言っとくぜ。」
[メイン] :
ルイ :
「ん、ではまぁ、とりあえずはお互いに協力する方向で行きませんか」
みんなの方を向きながら
[メイン] :
ジェシカ・M :
「ふぅん…マ、押さえたいところは押さえたわね」面白そうに見つめて
「そうね、それでいいと思う」
[メイン] :
ディーン :
「はあ…約束……」この人も何かを作りたいのかなぐらいに思いながら
「うん、いいんじゃないかな。ここの職員の人が一緒なら探索の勝手が違うだろうし」
[メイン] : サキ : 「約束…気になるけど多分聞かない方がいいんだよね…わかった、フェアールさんがそう言うのなら、僕からも特に言う事は無いよ。」
[メイン] :
ヨハン :
「はい!僕も賛成です、実の所…カードだけお借りしようとする、なんて都合のいい話はなんだか申し訳なかったですし」
えへへと笑って
[メイン] : フェルス : 「右に同じだ。どの道レベル2のキーを手に入れるには協力しない訳にも行かねーしな。」
[メイン] : スノウ : 「…私も構わないわよ。他に道は無いみたいだし…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…皆大体良さそうね。それじゃフェアールさん、案内及び同行の程よろしくお願いします」ニヤッと笑って
[メイン] :
ヨハン :
「よろしくお願いしますね、スノウさんもそうですけれど……ここで働いている人が着いてきてくれるのは心強いですよ!」
にこにこ
[メイン] :
フェアール :
「…まっ、今は封鎖されてるから働いてたって方が正しいんだがな。
っと、んじゃ早速向かうとすっかね…ここで燻ってる暇はねーしな」
[メイン] : KP : 「いいや、どこかへ向かう必要等無いぞ?フェアール君。」
[メイン] : KP : 次の瞬間、この部屋の入口…つまり貴方達の背後から声が聞こえてくる。
[メイン] : ディーン : ハッと後ろを振り返る
[メイン] : ルイ : ギョッとした顔で振り返る
[メイン] : ジェシー : 「何奴?」 振り返ろう
[メイン] : ジェシカ・M : 「⁈ッ次はどなた⁈」驚きのあまり半ギレで振り返る
[メイン] : KP : 貴方達がそこに目を向けたのであれば、そこには目つきが鋭く、尖った口髭を生やした中年男性が銃を構えた男達を従えて、その場に立っていた。
[雑談] : セイ : 物騒な……
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッ⁉︎」思わず固まる
[メイン] :
ヨハン :
「わぁあ…!?」
「ど、どなたですか…!」
[メイン] : フェアール : 「…これはこれは、随分と懐かしいお方が出て来たもんだな。なぁジーゲル殿?」
[メイン] : ルイ : 仮面の中から静かに睨む
[メイン] :
ディーン :
「件の侵入者……かなぁ」ふぅと息をついて
「……フェアールさん、知り合い?」
[メイン] :
ジェシー :
「……その隣のいかつい人はソウカイヤクザって人達ですか?」 とりあえずカマかけよう
[メイン] : スノウ : 「…ジーゲル、ジーゲル・ディバーグ。ここの施設を纏めていた施設部長よ…」
[メイン] : KP : スノウはまるでその男から身を隠す様に貴方達の背後に回りながらそう伝えてくる
[雑談] : 紫閃 : 施設部長何やってるのさ……
[メイン] :
ヨハン :
「施設部長……えぇと、僕達はたまの巡回に鉢合わせてしまったんでしょうか…」
すすすとスノウさんを隠すように前に立って
[メイン] : KP : ジーゲルはジェシーの言葉にピクリと反応する
[メイン] : ルイ : 「施設部長?そんな方がどうしてこんな……?」
[メイン] :
ジーゲル・ディバーグ :
「ほう?彼らを知っているのかね?
どうでもよかったが少し興味が湧いて来たぞ?侵入者諸君。」
[雑談] : めうら : 金カム顔の施設部長だなあ
[メイン] : ジェシー : 「あっ、多分この人どっかの部屋にあった偉そうな日記書いてた人ですよ」 納得したような顔
[メイン] :
フェルス :
「…なるほどねぇ、あの時ヤクザと接触したとか云々書いてた当人の登場って訳か…」
少しだけ冷や汗を垂らしながら後ろに下がろうとする
[メイン] :
ジェシカ・M :
スノウが彼らから見えないように一歩踏み出して
「…あら、気にかけて下さって光栄だわ。ところで銃くらい下げてくださらない。落ちついて会話も出来やしない」
[メイン] :
ジーゲル・ディバーグ :
「…なるほど…アレを見た、という訳か…
それなら納得だ。そして、それを知った今君達をここから生かして帰す理由も無くなった訳だ。」
[メイン] :
KP :
ジーゲルはその言葉と共に左腕を上げる
それと同時に、後ろに居た者達も一斉に銃口を貴方達に向けてくる
[メイン] :
フェアール :
「おいおい、穏やかじゃねえなぁ。
どうせなら少し世間話でもしてから屠ってやろうとか、そういう気概は無いんですかね?ジーゲル殿。」
[メイン] :
ジーゲル・ディバーグ :
「今から死ぬ者達にそんな慈悲をかけてやる必要などあるとは思えんがね…まぁ…良いだろう。
君達がどうやってここに侵入したのか、私も興味がある。」
[メイン] : ジーゲル・ディバーグ : 「…一応、外には誰にも近寄らせないように見張りを置いておいた筈なのだが…一体どうやって侵入したというのかね?」
[メイン] :
ヨハン :
「どうやって……といいましても…」
困ったように
「街の人達は認識できてなかったみたいですが、僕らはそうでも無いですしね…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…入り口にいた彼らのことだったら…ちょっとの間眠って貰ったわ。私達がここにいるってことはそういうことよ」
[メイン] :
サキ :
「…入口に居た見張りの人達の事を言ってるのなら、僕が気絶させたよ。」
みんなを庇うように一歩前に出ながらはっきりと言ってのける
[メイン] : フェルス : 「なっ…!?おい、サキ…!」
[メイン] : KP : フェルスはサキの言葉を急いで訂正しようとするがそれを止めるように、サキはフェルスの前に手を広げる
[メイン] : ジーゲル・ディバーグ : 「なるほど…嘘は言っていないようだな…どうやら、ただの小娘…という訳でも無いらしいが…」
[メイン] : ジーゲル・ディバーグ : 「…む?いや…君は…ククク…そうか…そう言う事か…!ハーハッハッハ!!!!」
[メイン] : KP : ジーゲルはサキの姿を見た後に何かに気付いたように口元を綻ばせると、その場で高笑いを始める
[メイン] : ジェシカ・M : 「……」いきなり笑い出した施設部長に対し、いざという時サキを守れるよう警戒体制を取ります
[メイン] :
サキ :
「……」
ジーゲルの様子を見て表情を青くしながらも同じく構えを取る
[メイン] :
ジーゲル・ディバーグ :
「ハッハッハ!何という運命の悪戯だ!
まさか再び会う事になろうとはな、7432よ!
大分容姿が変わったようだが…その容姿は間違いなく君だ…」
[メイン] : ジーゲル・ディバーグ : 「クク…君のその成長した姿を見たら天国に居るライム博士もきっと喜んでくれることだろうよ…いや…もしかしたら地獄に居るかもしれんがね?ハーッハッハ!」
[メイン] :
ヨハン :
「なっ…!」
「ラ、ライム博士が亡くなっている……!?」
[雑談] : 紫閃 : ライム博士死んでそうで泣いた
[メイン] :
ジーゲル・ディバーグ :
「あぁ、亡くなっているとも…
私の手で直々に殺したのだからな。」
[雑談] : めうら : コイツ……………
[メイン] : ルイ : 殺したという言葉にぴくりと反応する
[メイン] :
サキ :
「は…!?」
表情を更に青ざめさせながらジーゲルを見据える
[メイン] : ジェシカ・M : 「とんだ下衆野郎ね…」舌打ちして
[メイン] :
ヨハン :
「貴方は……」
思わず絶句する
[メイン] : ジェシー : 「殺した理由は聞いても教えてくれなさそうですが…上司の風上にも置けないことくらい分かりますよ」
[メイン] : ジーゲル・ディバーグ : 「なぁに、所謂コラテラルダメージという物さ。致し方の無い事だったのだよ。」
[メイン] :
ジーゲル・ディバーグ :
「…いや、折角だ。教えてあげようじゃないか。
君はそれを知る権利がある…そうは思わないかね?フェアール君?」
[メイン] : フェアール : 「…つくづくいい趣味してんな…アンタ…」
[メイン] : ジーゲル・ディバーグ : 「フフフ…そうだな…まず君が生まれた経緯から話すべきだろうな…当時、私は彼にある依頼をしていた…不老不死…そう呼ばれていたとされる生物の細胞を含んだ生物を作り上げろ、と…」
[メイン] :
ジーゲル・ディバーグ :
「その実験は困難を極めたが…最後の細胞を用いた実験は無事に成功を収めた。
…そして、その実験の結果生まれたのが君だ。7432」
[メイン] : サキ : 「不老不死…?僕が…?」
[メイン] : ジーゲル・ディバーグ : 「あぁ、そうだとも…ある理由によって不老不死の生物が必要になってね…ライム博士は見事に私の依頼を達成し、君という存在を、君という生命を生み出す事に成功したわけだ。」
[雑談] : めうら : 不老不死だとぉ…
[メイン] : ジーゲル・ディバーグ : 「だが…彼はその理由を知った時、君を連れてこの施設からの脱走を図った。…あろう事か、2006と協力する事で、ね。」
[雑談] : 紫閃 : サキちゃんそういう……ライム博士みんなのこと大事に思ってたみたいやしそうなるよな……
[雑談] : タロベエ : 不老不死…正直どんな顔をしていいのかわからないよ…サキちゃん…
[メイン] :
フェルス :
「その理由ってのは何だ…
テメェ…サキを一体何に使おうとしたってんだ!!」
[メイン] :
ジーゲル・ディバーグ :
「…ククク…
時に君達は…世界戦争、という物を知っているかね?」
[メイン] : ディーン : 「世界、戦争……」
[メイン] :
ヨハン :
「10年ほど前の戦争のような…規模の大きい戦いのを言ってるんですか!」
「それは…僕達も経験したから知っていますけれども…」
[雑談] : KP : 【豆知識】当時では第一次世界大戦の事を世界大戦とか世界戦争って呼んでたみたいだよ
[雑談] : めうら : なるほどなあ〜!!
[雑談] : 紫閃 : 歴史がガバやけどそっか1910年くらい…?
[メイン] : ジェシカ・M : 「…知ってるわ、それで?」苦虫を噛み潰したような顔で
[雑談] : めうら : 1915~1918くらいだっけね、多分PCたち全員生きてる…
[メイン] : ジェシー : 「戦争を終わらせるための戦争…誰かはそう言ってましたね…」
[雑談] : KP : そう!1914年から1918年!
[雑談] : KP : これが原因でアメリカはバブルが起きたんですねぇ
[雑談] : 紫閃 : この子達戦争経験してるのね!なるほど情報助かる……
[雑談] : めうら : まあそろそろ世界恐慌来ちゃうんですけどね!ガハハ!
[メイン] :
ジーゲル・ディバーグ :
「あぁ…かなり大規模な戦争だった…
そして…もし、アレと同じ規模の戦争がもう一回起こるとしたら?」
[雑談] : タロベエ : つ、つら…
[メイン] : ヨハン : 「何を……言ってるんです…!?」
[メイン] : ジーゲル・ディバーグ : 「起きない、とは言えないだろう?一度起こってしまった事をもう一度繰り返してしまうのが人間という生物だ。」
[メイン] : ジーゲル・ディバーグ : 「そして…ここはそんなもしもが起きた時の為に生物や物体を軍事目的で扱おうと考えた者達が作り出した施設…という訳だよ。下っ端の者達には唯の生物保護の施設としか伝えていないがね。」
[雑談] : 紫閃 : SCPを使ったらそりゃえらいことになるけどコントロールは別問題だった…
[雑談] : KP : W適正ってのはそう言う事です…
[雑談] : めうら : ンなるほどねぇ〜……
[雑談] : カピバラ : warsかー
[雑談] : KP : 後はweapon!
[雑談] : セイ : 真っ黒な施設だったわけだなぁ
[雑談] : タロベエ : なるほどなぁ…
[メイン] :
ヨハン :
「貴方達は…あぁ、なんて事を…」
「人や生き物をひとつの命として考えず、あまつさえ物と……武力として考えるなんて…!」
怒りのあまり白くなるほど拳を握りしめて
[メイン] : ジーゲル・ディバーグ : 「…ククク…これは驚いた。まさかあの時のライム君と同じことを言うとは…フフフ…ハハハ…!傑作だなぁこれは…!」
[メイン] : ルイ : 「クソみたいな人間は沢山見てきたつもりでしたが……貴方ほどはそうはいませんでしたよ」
[メイン] : ジェシー : 「これはどうも小説の悪役のようなご丁寧な説明をありがとうございます。しかも標的の前で」 一礼
[メイン] :
ジーゲル・ディバーグ :
「そして…ここまで言えば察しが付くだろう?
7432…君を作ったのも全ては生物実験の為だ。
毒、弾薬、化学ガス、それと生物として君の身体を切り取ってみる…というのも考えたな…」
[メイン] : ジーゲル・ディバーグ : 「だが、ライム博士は不老不死生物として生み出された筈の君を、私から庇い、その身に銃弾を受けて亡くなったのだよ。」
[メイン] : ジーゲル・ディバーグ : 「…救えない奴だとは思っていたが…まさかそんな実験動物の為に自らの命を投げ出すとはな…なんと無力で…なんと愚かな男か…」
[メイン] : サキ : 「…愚かなのはお前の方だ…」
[メイン] :
サキ :
「そんな勝手な理由で…そんな理不尽な理由で…僕を育ててくれたあの人を殺したのか…!
僕を産みだしてくれた博士を殺したのか!!!」
[メイン] : KP : 部屋の中に、サキの物とは思えない程怒りに満ちていて、それでいて悲痛な叫び声が響き渡る
[メイン] : ジーゲル・ディバーグ : 「あぁ、殺したとも。言っただろう?これは必要な犠牲であった、と…クク…クフフ…クハハハハ…!!!」
[メイン] : KP : そんなサキの叫びを塗りつぶすかの様に、部屋の中に下卑た男の不快な笑い声が響き渡った
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッこの外道‼︎そんなわけないでしょう…!なにが必要な犠牲よ、人の痛みが、人の死が正当化される理由なんてあっていいわけないじゃない!」
[雑談] : KP : という感じで続けたいんだけど、時間やばばになってきたのでそろそろ切り上げます…!
[メイン] : ディーン : 「(ああ……どうしてこんなに楽しそうに、誇らしげに、そんな話ができるんだろうこの人は……)」呆然と高笑いする男を見つめるその胸に黒いものが募る
[メイン] :
ヨハン :
「………命を踏みにじってまで手に入れた物に、価値があるとは思えない。」
「必要な犠牲…?今生きている人を蔑ろにして…そんな戦争の果てに手に入るものが幸せだとしたら…必要ありませんッ…!!」
[雑談] : タロベエ : わー!気づかなかった!了解です!
[雑談] : 紫閃 : もう1時すぎ!お疲れ様でした!
[雑談] : めうら : あららいつの間に…!了解よ!おつおつ!
[雑談] : タロベエ : お疲れ様でした〜‼︎
[雑談] : セイ : あい!お疲れ様でした〜!
[雑談] : ジェシー : お疲れ様でしたー!
[雑談] : KP : 続きは明日!一旦お疲れ様ヨ!
[雑談] : セイ : ばんは〜
[雑談] : 紫閃 : こんばんは!
[雑談] : カピバラ : konbannha
[雑談] : めうら : (ง ˘ω˘ )ว))
[雑談] : タロベエ : 遅れましたすみません!
[雑談] :
KP :
全然大丈夫だぜ!そして全員揃ったな!
やっていこうか!
[雑談] : セイ : お願いしまーす!
[雑談] : 紫閃 : よろしくお願いします!
[雑談] : タロベエ : よろしくお願いします🙏
[雑談] : めうら : よろよろー!
[雑談] : カピバラ : お願いします!
[メイン] : ジーゲル・ディバーグ : 「やれやれ…君達の都合など関係無い。私自身、自分が上に行く事しか考えていないのでね。」
[メイン] : ジーゲル・ディバーグ : 「…おしゃべりがすぎたな。これ以上の余興は不要だろう。」
[メイン] : KP : ジーゲルは少し下がりつつ、再び貴方達を見据え、右手を上げる
[メイン] : ジーゲル・ディバーグ : 「あぁ、それと…安心したまえ、7432君…君の事はこの後この場に居る全員を殺した後今度こそたっぷりと利用してやろうじゃないか…実験用のモルモットとして、なぁ…」
[メイン] :
ルイ :
「……」
向こうの戦力ってどのくらいなんでしょう?
[メイン] : KP : ざっと十数人位の警備員が一人一丁ライフルを持って武装してるって感じだね
[雑談] : セイ : やば…
[雑談] : めうら : 多い〜!
[雑談] : タロベエ : 十数人…(ナイス質問)
[メイン] :
ルイ :
回答感謝です
どうしましょう……?
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…ッ」青い顔で彼らを睨みつけながら
どうしましょうね…
[メイン] : ジェシー : 「部長はともかくその取り巻きが厄介ですね…」
[メイン] :
ヨハン :
「………!」
腰の銃に手をかける
[メイン] :
ルイ :
(状況が悪いな……)
ギリっと歯軋りしながら周囲を見渡す
周りに、何か使えそうなものあったりしないかな……?
[雑談] :
タロベエ :
これ、8対十数人になりますかね…
kp.フェアールさんの様子ってわかりますか
[メイン] : KP : そうだね…では自分達のすぐ近くにある椅子の上に虫かごがある事に気付けるね
[雑談] :
タロベエ :
あー!そういえば!ありましたね‼︎
(すみません、答えなくても大丈夫です!)
[雑談] : KP : フェアールに関しては一瞬たりともジーゲルから目を離さない様に瞬きもせずに冷や汗掻きながら向こうを向いてるって感じだね
[雑談] : タロベエ : 了解!回答ありがとうございます‼︎
[メイン] :
ルイ :
回答感謝です
「あれは……」
注目してみます
[雑談] : セイ : 虫かご…何かあるのかなぁ
[メイン] : KP : その虫かごの中にはこの部屋で最初に見かけた結晶で体が構成された蝶が一匹、入っている事がわかるよ
[雑談] : 紫閃 : わあ、これは……
[雑談] : セイ : あっ、そういう……
[雑談] : めうら : ど、どうする…?
[雑談] : セイ : なんだろう、投げつければいいのかな……?
[雑談] : 紫閃 : 投擲が高い人が施設部長に投げつける?
[雑談] : めうら : 投擲持ちはジェシーちゃんだっけ…?
[雑談] : セイ : 他に何か提案あれば…!
[雑談] :
カピバラ :
投擲60あるよー
まあピンポイントで投げなくても周りに投げればよさそうではある
[雑談] : KP : 投げつける場合は投擲別に振らなくていいよ!
[雑談] : セイ : お、よかった…
[雑談] : 紫閃 : 失敗したら怖いもんね危険物…
[雑談] : セイ : じゃあ、投げてみるでいいのかな…?
[雑談] : タロベエ : 良いと思う!
[雑談] : めうら : やるべやるべ!
[雑談] : 紫閃 : いっちゃえ!
[メイン] :
ルイ :
「上手くいく保証はありませんけど……!」
その虫かごを投げつけてみます!
[メイン] : ディーン : 「え、虫かご……!?」呆気に取られて放物線を目で追う
[メイン] : ヨハン : 「ッ…!ルイくん!」
[メイン] : KP : では、ルイが虫かごを投げつけた瞬間、それに反応したジーゲルの背後に居た男がその虫かごをライフルで撃ち抜く
[メイン] : フェアール : 「虫かご…まさか…?」
[メイン] :
ジェシー :
「おっとと…?あれ中身入ってませんでした?」
撃ち抜かれた虫かごを見る
[メイン] : KP : 床には虫かごのガラス片と、その中にさっきまで生きていた物の断片が散らばる。
[メイン] : ジェシカ・M : 「ぁ…酷いわ…!」
[メイン] :
ジーゲル・ディバーグ :
「…フン、何をするのかと思えば…まさかガラクタを投げつけるだけ、とはな…
悪あがきにしては惨めにも程が…」
[メイン] : ジーゲル・ディバーグ : 「…待てよ…この結晶は…まさか…!?」
[メイン] : KP : ジーゲルの声から間も無くして貴方達が先ほど通って来た道から蝙蝠の羽音の様な音が聞こえてくる。
[メイン] : ヨハン : 「この羽音は…!?」
[メイン] : ディーン : 「あーあ、何の音だろうね……」口元で笑って
[メイン] : ジェシカ・M : 「‼︎ぁ、そういうこと‼︎」後ずさる
[メイン] : KP : その羽音は、だんだんと大きくなっていき…
[メイン] : KP : やがてガラスを突き破る音と共に室内に大きく響き渡った!
[メイン] : KP : その音と同時に瞬く間に部屋中に結晶蝶の群れが広がり、ジーゲルの軍隊に襲い掛かった
[メイン] : ジーゲル・ディバーグ : 「なっ…!?貴様ら…小癪な真似を…!?」
[メイン] : ディーン : 「ああう……余裕ぶってみたけどこれこっちに飛んでこないよね?」余りの勢いに圧倒されつつ防御体勢
[メイン] : フェアール : 「…ケケケ…いいぞ、ナイスジョブだ…!今の内に逃げるぞ、付いてこい」
[メイン] : ヨハン : 「は、はいっ…!」
[メイン] : KP : そう言ってフェアールはその場から背を向け、部屋の奥へと走り出す
[メイン] :
ルイ :
「ふふ、貴方にはお似合いですよ?」
ニコニコしながら言い放ちフェアールについていく
[メイン] : ジェシー : 「それじゃあ、さよなら!」 一目散についていく
[メイン] : ディーン : 「銃は無闇に撃つものじゃないよ」その後ろに続く
[メイン] : ジェシカ・M : 「フン!…それとこの子は7432じゃなくて、サキだから‼︎よく覚えときなさい‼︎」一瞥して皆の跡を追う
[メイン] : ジーゲル・ディバーグ : 「ぐっ…!逃がすと思うか、侵入者共…貴様らはここでつぶ…」
[メイン] : KP : ジーゲルの言葉を遮るように直後、貴方達の背後に強烈な閃光が発生する。
[メイン] :
サキ :
「こっち、見ちゃダメだよ…!
走って!」
[メイン] : KP : その言葉と共にもう一度、大きな閃光が走ったのちに、こちらに駆けだす足音が聞こえてくる
[メイン] :
フェルス :
「…へヘッ…ざまぁないぜあのゲス野郎め!」
サキに続く形でその場から駆け出す
[メイン] : KP : フェアールに付いて行き、部屋の奥に向かったのであれば、先ほど入って来たものとは別の出入り口用の扉を見つける。
[メイン] : ディーン : 「こっちにも出入口あったんだね……んぅ、廊下に出れるのかな」後ろを気にしつつ
[メイン] : フェアール : 「安心していいぜ、どっか別の部屋に繋がってる、なんてオチは無いからな」
[メイン] : KP : フェアールがそう言って扉を開けると、言葉の通り、扉の先には地下一階の廊下が広がっていた
[メイン] :
ルイ :
「助かりました。正直、後の事考えてなかったので……」
すみませんとペコっと頭を下げながら
[メイン] :
フェアール :
「へぇ、何も考えずにやったのか。そら大した度胸してんなあんた…
っと、おしゃべりは後回しだな。目標の場所はもうちょい先だ。あと少し、気抜くなよ」
[メイン] : KP : 背後を気にかけつつもフェアールは廊下へと駆け出していく
[メイン] : KP : そしてしばらく廊下を進んだあたりで、フェアールはその場で立ち止まり、壁にカードキーを翳す。
[メイン] : ヨハン : 「……ここでLV2のカードを…''作る''んですね…?」
[メイン] : フェアール : 「いいや、この場でする事は…只の時間稼ぎだ。」
[メイン] : KP : 直後、何も無かった筈の壁が開き始め、中から青いスイッチが出てくる。
[メイン] : KP : フェアールがそのスイッチを押すと、先ほど自分たちが通って来た廊下の左右からシャッターが飛び出し、先ほどまで通って来た道を瞬時に塞ぐ。
[メイン] : フェアール : 「…危険生物が脱走した時それ以上の脱走を防ぐために作られたシャッターだ。最も、今言った通り時間稼ぎにしかならないが…」
[メイン] :
ヨハン :
「…!?」
「なっ…なるほど、でもこれで十分足止めになりますね…!」
[メイン] :
ディーン :
「なるほどね、あう……とっても便利!」
「うぅん、今のうちにカード作っちゃわないとね……ここの階にあるの?それとももっと下とか?」
[メイン] : フェアール : 「あぁ…そいつがある場所はここの下…地下の二階だ。」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…地下、2階……」報告書を思い出し顔が曇る
[メイン] : ジェシー : 「んー…地下二階は無法地帯って聞いたんですけど…」 ちょっと怖がる
[メイン] :
ヨハン :
「ですが…背に腹は…変えられませんね…」
暗い顔で
[メイン] :
ルイ :
「先に、進むしか……」
緊張した顔で
[メイン] : ディーン : 「ないよね……」難しい顔をして
[メイン] :
フェアール :
「まっ、そうだろうな…
…だが、その場所に行くためにはちと準備が必要なんでね。少し時間貰うぜ」
[メイン] :
ヨハン :
「ええ、勿論構いませんが…」
不思議そうな顔をして
[メイン] : ディーン : 「むぅ……?今度はどこへ?」
[メイン] : フェアール : 「まっ、ちょっとした作業をしに、な。」
[メイン] : KP : それだけ言うとフェアールはその場から離れ、何かを探すかの様に壁を観察し始めた
[メイン] : ヨハン : 「(何をするつもりなんでしょう…)」
[メイン] :
フェアール :
「…あぁ、そうだ
俺が作業してる間、迷惑じゃなきゃあいつの事見てやっちゃくれねーか。」
[メイン] :
ルイ :
「あいつ……?もしや」
サキちゃんの方を見る
[雑談] : セイ : 間違ってたら恥ずかしい…
[メイン] : ジェシカ・M : 「…」頷いてサキの方を同じく見る
[メイン] : KP : サキの様子を見たのであれば、先ほどの真実を聞いて憔悴してしまったのか、表情すらわからない程に項垂れているのがわかる
[メイン] : ヨハン : 「サキさん…」
[メイン] : フェアール : 「あぁ。俺はあいつを慰めてやる事も出来ないし慰める資格もない…だから、もし迷惑じゃないんなら見てやって欲しい」
[メイン] : ディーン : 「あぅ……それは」眉の下がった顔で何か言いたげにするが頷いて
[メイン] : ジェシカ・M : 「…っ……」フェアールに向かってなにか言おうとするも上手い言葉が見当たらず結局そのままサキの方に近寄る
[メイン] : ルイ : チラリとフェアールの方を見るが何も言わずサキの方へ近づく
[メイン] : KP : サキの近くには、心配そうな表情でサキを見ているが声をかけられずにいるフェルスと、何も言わずにサキの姿を見つめているスノウの姿も見られる
[メイン] : ジェシカ・M : 「…サキ…怪我してない?……少し、疲れたわね」サキの横に座って
[メイン] :
サキ :
「…へ…?ジェシカ…さん…?」
隣に座られるまで本当に気付かなかったのか、驚いた様子でジェシカを見上げる
[メイン] :
サキ :
「ぁ…え、えと大丈夫だよ!怪我とかも特に無いし…ほ、ほら、見ての通り元気だもん!
頑張って本の断片探して、ここから出なきゃいけないもんね!こんな所でへばってられないよ!」
[メイン] : KP : サキはそう言ってジェシカに笑顔を向けてくる
[メイン] : ジェシー : 「それよりやらないといけない事あると思うんですよねー」 ヌッとサキのほうに歩いてくる
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…怪我がなくて良かった…でもサキ。今の貴方を大丈夫とは言えないわ…さっき、すごく傷ついたでしょう」寂しそうに微笑んで
「…私達の前でくらい無理しないで欲しいの」
[メイン] :
サキ :
「…?ジェシー…?」
少しだけキョトンとした様子でジェシーを見つめる
[メイン] : ジェシー : 「気持ちの整理ですよ。」
[メイン] : ジェシー : 「いきなり衝撃的なことを言われて、はい大丈夫ですませる人なんていませんよ。時間があるようですし自分の感情に素直になって大丈夫です」
[メイン] : ジェシー : 「ここにはそれを受け止めてくれる人たちがいますから」 サキに周りを見るように促す
[メイン] :
サキ :
「……」
ジェシーの言葉に促されるように周りを見る
[雑談] : カピバラ : フォローあとは頼んます…
[メイン] :
サキ :
「…えへへ…参ったなぁ…やっぱり、バレちゃってたんだ…」
困ったようにクスっと笑いながら表情を崩す
[雑談] : 紫閃 : ジェシーちゃん…🥺
[雑談] : KP : 泣いた…
[雑談] : タロベエ : ジェシさん助かる…頼もしいです…!
[メイン] :
ルイ :
「サキさん、笑顔で隠したりなんて…しないでくださいね。貴方のそんな曇った笑顔は見たくありませんから」
フワッと微笑みかけながら
[メイン] :
サキ :
「…ほんと、君は相変わらずだね、ルイ…
素で言ってるんだから性質悪いや…♪
…でも、ありがとう」
[メイン] : サキ : 「…実はね、僕博士のお部屋に行った時から、少しずつ、昔ここで過ごしてた記憶、少しずつ思い出してたんだ。」
[メイン] : サキ : 「博士に毎日優しく接して貰ったり…博士がお仕事で忙しい時は2006さんに沢山甘やかして貰ったり…フェアールさんにも偶に遊んで貰ったりして…そんな楽しい光景が沢山頭の中に浮かんできてたんだ。」
[メイン] : サキ : 「…僕、その時幼かったから何も返してあげられなかった…だから、だからね、いつかまたみんなに会えた時、今度は僕があの人達に沢山何かを返してあげたいって、そう思ってたの。」
[メイン] : サキ : 「…だから…アレを聞かされた時、ほんとに…ほんとに悲しくてしょうがなかった…結局最後まで、僕は何も返してあげられないで…貰ってばっかりのまま終わっちゃったんだって…」
[メイン] : サキ : 「でもそれ以上に…悔しかったんだ。僕を生み出して、育ててくれただけじゃなくて、最後の最後に僕を守ってくれた人を馬鹿にされた事もそうだけど…何より、その場にいた筈の僕が何よりも無力で、何にも出来なかった事が本当に…どうしようもない位に…!」
[メイン] : KP : その言葉を吐くサキの姿はいつも元気で、それでいて気丈に振舞っていた普段の彼女からは想像も付かない程にいじらしく、弱弱しい物だった。
[メイン] :
ヨハン :
「……サキさん…」
「貴方がそのように言われて、博士が喜ぶとお思いなのですか…!」
普段とは様変わりしたように厳しい表情を浮かべて
[メイン] : サキ : 「ふえ…?先生…?」
[メイン] : ヨハン : 「博士は、あの施設部長の様な人々とは違って…貴女を心から家族と思い、大切にしていたからこそ、貴女を守ろうとしたのではないのですか!」
[メイン] : ヨハン : 「自責の念を感じているのだったら、悔い続けて生きるのではなく…これからは、彼の意志も背負って…胸を張って生きてください!」
[メイン] :
サキ :
「ぁ…」
その言葉を言われた途端、大粒の涙が零れ落ちる
[メイン] :
ヨハン :
「何も出来なかった、なんて言わないで。」
「貴方の家族や、僕達は…貴方が生きている事が、何よりも素晴らしい。それだけでもいいと思っているから…それを守りたいが為に動いているんですよ。」
背中をぽんぽんと叩く
[メイン] :
サキ :
「…そっか…でも、そうだよね…確かに、僕がいつまでも悔しがったり、悲しんだりしてたら、死んじゃった博士だって困っちゃうよね…」
溢れ出る涙を拭き続けながらも強がりなどではなく心からの言葉でそう返す
[メイン] :
ヨハン :
「えぇ……」
「貴女が笑顔でいる方が、皆嬉しいんです」
にこっと微笑んで皆を見回す
[メイン] :
ルイ :
「その通りです。貴方の明るい笑顔、僕は大好きですからね
これまでのことよりこれからのこと、ですよ。……これは受け売りなんですけどね」
ニコニコしながら
[メイン] :
ディーン :
「そうそう。無理に自分の気持ちを抑え込まなくていいし、今はいっぱい泣いてもいいと思うけど……ぼくも笑ってるサキさんが好きだよ」
屈んでサキと目を合わせると心配そうな顔で笑う
[メイン] :
ジェシー :
「ま、時には涙もありだと思いますね。笑顔だけだとなんというか…つまらない気がして?」 冗談のように言う
[メイン] : ジェシカ・M : 「そうよ…貴方の本当の笑顔は私達やライム博士、2006、フェアールさんにとってすごく嬉しいものなのよ。だから…だから悲しい時は悲しいってちゃんと言ってね。その為に私達がいるんだから」
[メイン] :
サキ :
「…みんな…んぐっ…ありがとう…ほんとに…本当に…」
嗚咽を走らせながらも、自分の周りにいる皆を見て何とか感謝の言葉を口にする
[メイン] : スノウ : 「…えぇ、そうよ。サキ…貴方が悲しんだり悔しく思ったりする事なんて何も無いの」
[メイン] :
サキ :
「スノウ…さん…?」
近づいて来たスノウを見て少しだけ目を丸くする
[メイン] : スノウ : 「ごめんなさい…本当はもっと…何か言うべき言葉がある筈なのに、その言葉が浮かばないの…何を言えばいいのか、適切な言葉が頭の中から何故かぼやけて消えてしまうの…」
[メイン] :
スノウ :
「でも、一つだけ言わせて欲しいの。
あなたは何も返せなかったって言ってたけど、それは違うわ、サキ…
貴方は確かに…確かに周りに大切な物を分けていた。…だから、何も返せなかったなんて言わないで?みんなが言ってる通りあなたは、後ろめたい事なんて持たずに、前を向いて歩くのが一番似合う子なんだから。」
[メイン] :
サキ :
「…おかしいな…スノウさんとは今日…確かに初めて会った筈なのに…まるでちっちゃい頃からの僕を知ってるみたいな言い方をするし…
そう言って貰えて…凄く、すっごく安心してる僕が居るんだ…♪」
スノウをそっと抱きしめて心から安心したような笑顔を浮かべながらそっと目を細める
[メイン] :
サキ :
「…ふぅ…よし…!」
しばらくスノウを抱きしめた後、スッと立ち上がり、頬を叩いた後に皆の方を改めて見つめる
[メイン] :
サキ :
「ほんとにありがとう…皆には沢山助けて貰っちゃったね…♪」
恥ずかしそうに困り笑顔を浮かべながらもいつものように笑って見せる
[メイン] : ディーン : その言葉に黙って首を振った後、安心したように笑いかける
[メイン] :
ヨハン :
「いいえ、僕達も助けられてますから!」
ふふふと笑って
[メイン] : ジェシー : 「困ったときはお互い様ですよ!」
[メイン] : ジェシカ・M : 「そうそう、その調子よ。これからもどんどん頼って頂戴」微笑んで
[メイン] :
ルイ :
サキに笑みを返すとフェアールの方へと向き
「サキさんはこうして前を向きましたよ。貴方は……いつまでそうやって資格はないと逃げるんですか?貴方こそ、サキさんにかけるべき言葉はあると思いますが」
少しだけトゲのある感じに
[雑談] : セイ : どうしても気にかかっちゃってつい聞いてしまった…
[雑談] : めうら : 良い………
[雑談] : タロベエ : 良いと思ったよ、頑張れ頑張れ‼︎
[雑談] : 紫閃 : フェアールくんも向き合うべき…
[メイン] :
フェアール :
「…中々痛い所突いてくんなぁ、ひょっとしてあんたも結構意地悪だったりすんのか?」
作業を終えたのか、壁から離れて頬を少しだけニヤつかせながらルイの方に向き合う
[メイン] :
ルイ :
「さぁ、どうでしょうね。そう感じるならそう感じさせる何かが貴方の中にあるんじゃないんですか?」
ニヤりと返しつつ
[メイン] :
フェアール :
「ハッ、ちげぇねぇな?
だが、俺の意見は変わんねーさ。
俺にはあいつに慰めの言葉をかける資格なんざねーんだよ。なんせ…俺はそもそも博士が死ぬ現場に立ち会う事すらしてないろくでなしなんでね。」
[メイン] :
フェアール :
「だがまぁ…逃げてるって部分に関しちゃア、図星だな。俺は確かにあいつに隠してる事がある。
…だが今言う気はないな、今責められるのは真っ平ごめんなんでね、なんならこのまま尻尾撒いて逃げさせて貰うさ。」
手をひらひらと動かしながら言ってのける
[メイン] :
ルイ :
「ふぅ、そうですか。まぁ、これ以上僕が言うことでもありませんし……」
チラリとサキを見てから
「でも、貴方の事も信じてますからね……?」
念を押すように
[メイン] : ディーン : 「(……そっか、ライム博士と2006が協力してサキさんを逃がしたっていうのは)」フェアールを見つめてバツが悪そうに俯く
[メイン] :
フェアール :
「こりゃ参った。俺、誰かから信頼されるような性根持ち合わせてないんだがな…♪」
含みのある笑いをしながらポケットに手を突っ込み、サキ達に近づく
[メイン] :
フェアール :
「待たせて悪かったな、こっちの準備は終わったぜ。」
そのまま声を上げ、他の人達に声を掛ける
[メイン] : ヨハン : 微笑んで返す
[メイン] : ジェシカ・M : 頷いて返す
[メイン] : ジェシー : 「いつでも行けますよ!」
[メイン] :
サキ :
「うん!お疲れ様、フェアールさん!」
そう言ってみんなに続く様にフェアールに近づいて行く
[メイン] : ディーン : 「うん、行こう」
[メイン] : ルイ : 「行きましょうか」
[メイン] :
フェルス :
「…なぁ、少しだけ、いいか?」
フェアールの元へ行く前に近くにいたジェシカとヨハンを呼び止める
[メイン] :
ヨハン :
「フェルスさん…?」
「はい…」
足を止める
[メイン] : ジェシカ・M : 「?えぇ」耳を傾けて
[メイン] :
フェルス :
「あぁ、いや別に何かあるわけじゃねえんだが…
…ありがとな、あいつを元気付けてくれて。」
[メイン] :
ヨハン :
「ああ…!」
「ふふっ、いえ……大切な友人が苦しんでいるのですもの、これぐらい当然です」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…それこそお互い様よ。フェルスが居たからあの子ここまで来れたんだと思うわ…こちらこそありがとね」ニコッと微笑んで
[メイン] :
フェルス :
「…俺じゃ多分駄目だった。
俺にはあいつと出会うまで両親って呼べるような存在が居なかったから、下手な事言ってあいつを余計傷つけちまったらって…そう思ったら何も出来なかった。」
[メイン] :
フェルス :
「だから、アイツの連れとしてちゃんと礼を言っておきたかったんだ。
…ホントに、ありがとな。お前らと出会えた事、心から良かったって思うよ。」
[メイン] :
ヨハン :
「………」
寂しそうな笑みを浮かべて
「はい、こちらこそ!僕も…貴方がたと出会えて本当に良かった。それと…」
「貴方がそばに居るだけで、サキさんは心安らいでいると思いますよ」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「私もそう思う…」「それに私達だって貴方に会えて良かったとそう思ってるわ」照れ臭そうに笑って
「…行きましょうか」
[メイン] :
フェルス :
「…へヘッ♪そう言って貰えるのは嬉しいけど…何かむず痒いなぁ…♪
…あぁ、行こうぜ♪」
照れ臭そうに頬をほんのり染めながらも二人に続く様にフェアールの元へ向かう
[メイン] :
フェアール :
「…よし、全員来たな」
最後に来た3人の姿を確認してから話を始める
[メイン] : KP : フェアールの前には煉瓦を積み重ねた後の様な奇妙な模様が刻まれた壁がある。
[メイン] : KP : また、その壁の周囲には何の部屋も無く、貴方達は妙な違和感を覚えるだろう
[メイン] : ヨハン : 「フェアールさん…これは…?」
[メイン] : フェアール : 「変わった壁だろ?いつもはまぁ飾りつけしたり、オブジェ置いたりして誤魔化してたんだが…」
[メイン] : フェアール : 「ここが危険生物が跋扈するこの施設の地下二階、通称Dエリアへの入口って訳だ!ハッハッハ!」
[メイン] : ディーン : 「ああぅ……フェアールさんなんか楽しそうで困っちゃうな。Dエリアに出入りした経験って?」
[メイン] :
フェアール :
「まっ、あんま緊張しててもしょうがねーからな、テーマパーク行くくらいの気持ちで行った方が気楽でいいぜ?
まっ、命の保証は無いけどな!」
再び軽快に笑い飛ばす
[メイン] :
サキ :
「…フェアールさん、何も笑えないから…」
呆れたように溜息を吐きながらそう呟く
[メイン] : ジェシー : 「ちゃっちゃと行ってすぐ帰りたい…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「腹括るしかないわよね…!」深呼吸して
[メイン] :
ヨハン :
「無事に済むことを祈りましょう…」
[メイン] :
フェアール :
「そうか?そこそこ和むと思ったんだがなぁ…
あぁ、それと出入りした事あるかって話だったな。当然、無いぜ?なんせ限られた人間しか入れねーんだからな」
[メイン] : ルイ : 「一体何があるのやら……」
[メイン] :
スノウ :
「…御託はいいからとっとと開けなさい?
どの道入る以外に手段は無いんだから。」
[メイン] :
ディーン :
「てーまぱーく……ああう、テーマパーク行くの嫌になっちゃいそうだなぼく」と首を振って
「じゃあここからは本当に未知かぁ……」壁を見つめる
[メイン] :
フェアール :
「へいへいっと、仰せのままに…」
[メイン] : KP : それだけ呟くと、フェアールは壁の模様をなぞりつつ、壁の一部を数回、叩いて行く
[雑談] : タロベエ : ダイアゴン横丁思い出すなぁ…
[メイン] : KP : すると間もなくして辺りに地響きが走り、辺りが揺れ始めると共に、模様が崩れ新たな道が作られて行く
[雑談] : 紫閃 : あーこの壁の開く感じ……
[雑談] : めうら : わかる…いいよね…
[メイン] :
フェアール :
「さぁってと、こっからは文字通り未知の領域…地獄への入口って訳だ。体が固まって使い物にならなくなる程度に緊張解しつつ腹括って行けよ?
油断してっと…すぐに死ぬぜ?」
最後の一言だけ低音で話す様に、周りに注意を促す
[メイン] :
KP :
こうして、貴方達はこの施設の危険エリア、地下二階へと足を踏み入れていく事になるのだった。
[雑談] : KP : という訳でお時間ですので切り上げて行きたいと思います!
[雑談] : めうら : はーいお疲れ様でした〜〜〜!!いよいよ次回から地下エリアか…楽しみだね…
[雑談] : 紫閃 : はぁい、お疲れ様でした!ついにSCP本番戦が……
[雑談] : セイ : はーい、お疲れ様でした〜
[雑談] : タロベエ : 了解‼︎お疲れ様です‼︎当初地下二階回れると思ってなかったので、ワクワクが止まりませんね〜‼︎次回もよろしくお願いします☺️
[情報] :
KP :
…同時刻
ライム博士の実験室内にて
[情報] :
ジーゲル・ディバーグ :
「…チッ…大分手古摺ってしまったな…
まさかまだこの部屋に生きている生物が保管されて居たとは…」
大量の結晶蝶の亡骸を踏みつけながら乱れた服装を正す
[情報] :
隊員 :
「施設部長、指示された通り一階の散策を終えました、が侵入者の姿、見当たらないとの事。
この階の部屋も調べましょうか?」
[情報] : ジーゲル・ディバーグ : 「…いや、いい。これ以上は時間の無駄だ。それに行先自体は既に予想が付いている…」
[情報] : 隊員 : 「…と、言いますと…?」
[雑談] : ジェシー : お疲れさまでした!
[情報] :
ジーゲル・ディバーグ :
「奴らは恐らく、地下の2階へと向かっている。
目的はおそらく、914だろう。」
[情報] : 隊員 : 「!?まさか、アレの起動の為に地下の2階へ…!?」
[情報] :
ジーゲル・ディバーグ :
「脱走する気が無いとすればそれが目的だろうよ。
…最も、そうだとすると放っておいても勝手に死ぬ可能性もあるが…」
[情報] : ジーゲル・ディバーグ : 「折角だ…我々の目的だったアレを向かわせてみるとしようか。」
[情報] : 隊員 : 「アレ…まさか、あの化物達をですか…?」
[情報] :
ジーゲル・ディバーグ :
「あぁ、そのまさかだよ。一体どれほどの力を持っているのか…試してみるいい機会だろう。
では早速数体、開放してみるとしようか…
…フフフ…さて、どれほどの貢献度を見せてくれるのか…非常に楽しみだ。」
[情報] :
ジーゲル・ディバーグ :
「…それにしても何故フェアール君があの場に…
彼は確かに、あの時の脱走事件の際に死んだと報告を受けた筈だが…」
[情報] :
ジーゲル・ディバーグ :
「…まぁ、気にしていても仕方があるまい。
どの道…奴らはあの地下二階から生きて帰る事等出来ないのだからな。」
[情報] : KP : その言葉と共に廊下に不気味な笑い声を響かせながら、ジーゲルは地下の暗闇へと姿を消した
[雑談] : タロベエ : ばんは!
[雑談] : セイ : ばんは〜
[雑談] : 紫閃 : ばんは!
[雑談] : カピバラ : こんばんは!
[雑談] : KP : ばんちは!
[雑談] : めうら : ばんはー!
[雑談] :
KP :
全員揃ったな!
今日もよろしくお願いしまっす!
[雑談] : セイ : お願いしまーす!
[雑談] : 紫閃 : おねがいしまーす!
[雑談] : タロベエ : お願いします
[雑談] : めうら : よろおね…!
[雑談] : カピバラ : おねしゃす!
[メイン] :
KP :
では貴方達が地下二階の階段へと足をふみいれたのであれば、その瞬間
貴方達に体中の血液が凍り付くかのような悪寒が襲って来る
[メイン] : KP : それはまるでこの先に行くな、と本能が体に訴えかけているかのようにすら思えてくる程強烈な物だった。
[メイン] : ディーン : 「……っ」 思わず息を飲む
[メイン] : ルイ : 震えそうになる足をぐっと堪えている
[メイン] :
ヨハン :
「………!」
汗で湿った手のひらをにぎりしめる
[メイン] : ジェシー : 「むぅ…」 小刻みに震える
[メイン] : ジェシカ・M : 「…ッ」指で鳥肌を撫でながら
[メイン] :
サキ :
「ッ!…何か…凄く嫌な感じが…」
少しだけ体を震わせながら片方の腕をギュッと掴む
[メイン] : フェアール : 「あぁ、そいつぁ、生き物として正しい反応だろうよ。あの場所には生物界の強さに置いてトップクラスと断言していいような化け物が眠ってるんだからな。」
[メイン] : サキ : 「トップクラスって…えーと、939、とか…?」
[メイン] : フェアール : 「へぇ、939を知ってんのか。なんだ?報告書の拾い読みでもしたのか?」
[メイン] : サキ : 「ひ、拾い読みって…言い方がなんか引っかかるけど…うん。」
[メイン] :
フェアール :
「ほぉ…?まぁそっちも確かに脅威だが…俺が言ってるのはそっちじゃないさ。」
そう答えて更に足取りを進めていく
[メイン] :
ヨハン :
「そっちじゃない…?」
「……一体何が…」
ついて行く
[メイン] :
ルイ :
「ッ…!」
膝を叩いて気を取り直しついていく
[メイン] : ジェシカ・M : 「ぇ…まだなにかいるの…?」青ざめつつ
[メイン] : ディーン : 「勘弁してほしいね……ほんと」その後ろをついていく
[メイン] : ジェシー : 「はぁ…やってられませんね…」
[メイン] : KP : フェアールに続いて階段を進み続けたのであれば、貴方達は地下2階に到着する。
[メイン] : KP : 地下二階は、足元に白い靄が漂っており、廊下全体が赤黒い光に照らされている。
[メイン] :
ルイ :
「霞……?嫌な、雰囲気ですね…」
青い顔しながら
[メイン] : ヨハン : 「室内に霧…?お、おかしくないですか…?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…気味が悪いわ」やや俯いて
[メイン] : ディーン : 眉をひそめて辺りを見回してる
[メイン] : ジェシー : 「いかにも危ないって雰囲気ばっちし出てますよ」
[メイン] :
フェルス :
「全くだ…んで、アンタは俺らをどこに連れて行こうとしてんだよ?」
フェアールを睨みながら尋ねる
[メイン] :
フェアール :
「そう睨むなって、ちゃんと話すからよ。
…でもまぁその前に、いくつか注意点を話しておく。」
[メイン] : ディーン : 「……はあ、注意点」目線をフェアールに戻して
[メイン] :
フェアール :
「あぁ。」
そう言って指を立てながら説明を始める
[メイン] : フェアール : 「一つ、俺から離れないように注意する事。孤立とか論外だからなー、そうなった場合普通に命の保証はねーし…何より俺も助ける気は無い。」
[メイン] : フェアール : 「二つ、自分が確認できた者以外の言葉に耳を貸すな。ただ、その間耳を塞ぐってのもおすすめはしないがな。」
[メイン] : フェアール : 「んで3つ目。これは最悪の事態の話だが…仮に『ヤツ』に遭遇した場合一つ目に話した事やカードキーなんざ後回しにしてとにかく逃げる事だけ考えろ。ただし散り散りにはなるな。注意点は以上だ。」
[メイン] :
ルイ :
「ヤツ……ですか?聞く限りとても危険なものだというのは分かるのですが…一体どんなものなんでしょう?」
青い顔しながら
[メイン] :
サキ :
「うん。なんか色々抽象的だし、せめてここに何が居るのかだけは教えて欲しいな…」
少し眉を潜ませながら抗議気味に声を上げる
[メイン] :
フェアール :
「…必要最低限に留めようと思ったんだが…
…まぁいいか。俺はこの施設に収容されているもの…要するにここでナンバー付けされて呼ばれている物を一括りにアノマリーと呼んでいる。その上で話をさせて貰うんだが…この階には3…いや、4種類のアノマリーが存在している…とされてる。」
[メイン] : フェアール : 「一つはお前らも知っているNO.939.二つ目はNO.076、三つ目はNO.914…んで、4つ目がNO.2006だ。」
[メイン] : ヨハン : 「よ、4種類もだなんて…」
[メイン] : ルイ : 「待ってください、2006って……!」
[メイン] : フェアール : 「んで、俺が『ヤツ』って呼んでんのはNO.076の事だ。」
[メイン] : ディーン : 「No.076……それってたしか」報告書を思い出して目を伏せる
[メイン] :
フェアール :
「…知ってたか。なら話ははえーな。
恐らく今そいつは眠ってる状態にある。だからまぁ下手に刺激しなきゃ起きる事は無いと思うが…
もし起きちまったら…俺らにはどうしようもない。逃げる事しか出来ねーだろうよ」
[メイン] : フェアール : 「んで、だ。俺達は今からNO.914が収容されてる部屋に行く。まぁ詳しくはそん時説明するが…そいつがレベル2のカードキーを作り出してくれるって訳だ。」
[メイン] : ジェシカ・M : 「ありがとう…凡そ理解できたわ」深呼吸して
[メイン] :
フェアール :
「んじゃま、俺から話す事はこれで終わりだ。
質問あるなら今の内に言っとけよ?」
[メイン] : ディーン : 「目的地はNo.914が収容された部屋……原則的にフェアールさんから離れてはいけない、だね」反芻する
[メイン] :
ヨハン :
「No.076などに関しても…基本的に不可侵であれば大丈夫…と見ていいんですね、少し希望がもてました」
言葉とは裏腹に顔を強ばらせながら
[メイン] : フェアール : 「…そうだな。まぁ、不測の事態が起きる事も多少は想定しとくべきだろうが…」
[メイン] : ジェシー : 「076はお休み中2006が脱走、914が今から向かう…となると当面の危険は939ってところですか…まあ複数が襲ってくるよりはいいですけどね…」
[メイン] : ルイ : 「……はい、大丈夫、です」
[メイン] : フェアール : 「2006に関しては脱走した後、ここに再収用された…って聞いただけでまぁ、俺が直接確かめた訳じゃないからはっきりした事は言えないんだがな。」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…あの、質問一ついい?自分で確認できた者以外の言葉って、具体的にどういう…伝聞ってことかしら?」
[メイン] :
フェアール :
「あー、簡単な事さ。
要するに、他の奴の言葉をそう簡単に信じるなって事だよ。」
[メイン] : フェアール : 「具体的に言えば、実際に喋ってるなって視認出来た奴以外の言葉は信じるな。」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…わかったわ」ごくりと唾を飲み込んで
[メイン] : フェアール : 「他には…無いな。んじゃ何も無いなら行くぞ」
[メイン] : KP : そう言ってフェアールはゆっくりと廊下を進んで行く
[メイン] :
サキ :
「…」
生唾を飲み込みながら後を着いて行く
[メイン] : ジェシカ・M : 小さく頷いてそれに続く
[メイン] : ルイ : 一度大きく息を吐いてからついていく
[メイン] : ディーン : 普段とは違うどことなく重苦しい雰囲気の表情で歩き出す
[メイン] : KP : では貴方達がフェアールに付いて行くように歩き始めてから数十分後
[メイン] :
KP :
「た、助けてくれ!!殺される!!!奴が、奴がすぐそこまで迫って…!?
ギャアァァァァ!!!!」
そんな悲鳴交じりの叫び声が廊下の奥から聞こえてくる
[メイン] : ヨハン : 「なっ…!?」
[メイン] : ディーン : 突然の声にビクリと反応する
[メイン] : ジェシー : 「む、自分たち以外に降りてきた人いましたっけ?」 首をひねる
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッ‼︎」いきなりの悲鳴に驚いて叫びそうになる
[メイン] :
ルイ :
「ンッ…!」
ぴくりとした後キョロキョロと辺りを見渡す
[メイン] :
サキ :
「わ、わからない…けど
今の声は…」
声のした方向を向こうとする
[メイン] :
フェアール :
「もう一度だけ言うぜ
耳を貸すな」
[メイン] :
ルイ :
「あ…そうでしたね……」
気をつけなければと自分に言い聞かせるように呟く
[メイン] :
ヨハン :
「…………」
コクリと頷き
「分かっては…分かってはいますが、とても不快ですね…」
脂汗を滲ませながら
[メイン] : ディーン : 「視認出来たやつ以外の言葉を信じるな、ってこういうこと?今の声は……いったい」 ざわつく胸にここは閉鎖されていて、自分達以外の人間はいないんだ、と言い聞かせながら
[メイン] :
ジェシカ・M :
「‼︎……フッ、スゥ、フゥー」浅くなった呼吸を整えて
「大丈夫、大丈夫……」小さな声で
[雑談] : KP : こいつの悪趣味具合生まれ育ちからその性質まで最高に悪趣味で後味悪いし最高にSCPって感じがして大好き
[メイン] :
スノウ :
「……」
心配するようにジッとジェシカを見つめる
[雑談] : 紫閃 : 悪趣味だよ心に来るよ……SCPらしいといえばそう!
[メイン] : ジェシー : 「迫真の声でしたね…」 声のほうも見ずについていこう
[雑談] : タロベエ : 最高にタチが悪くて″らしい″ですよね…
[メイン] :
ジェシカ・M :
こちらを見つめるスノウに気づいて
「…平気、心配かけてごめんね」薄く笑って返す
[メイン] :
スノウ :
「…そう。ならそのまま気をしっかり持ってなさい。そうじゃないとこっちが持ってかれるわよ。」
それだけ伝えて先に進む
[メイン] : KP : そして、その叫び声が途絶えてから間も無くして
[メイン] : KP : 「ヒィィィィ!いや…!まだ死にたくない!!」
[メイン] : KP : 「誰か!誰か助けて!!お願いします!!誰かぁぁぁ!!!!」
[メイン] : KP : 「いたい…いたいよぉ…お兄ちゃん…お姉ちゃん…」
[メイン] : KP : そんな老人から少年少女に至るまで様々な年代の命乞い、助けを求める声、叫び声など阿鼻叫喚の声が貴方達の耳に飛び込んでくる。
[メイン] : KP : これを聞いてしまった貴方達は精神がすり減っていくかのような感覚を覚え、成功で0、失敗で1の正気度を失う。
[メイン] : ジェシカ・M : 1d100<=37 Cthulhu : (1D100<=37) > 92 > 失敗
[メイン] : ヨハン : 1d100<=28 Cthulhu : (1D100<=28) > 86 > 失敗
[メイン] : ディーン : 1d100<=80 Cthulhu : (1D100<=80) > 13 > 成功
[メイン] : system : [ ヨハン ] SAN : 28 → 27
[メイン] : system : [ ジェシカ・M ] SAN : 37 → 36
[メイン] : ルイ : 1d100<=52 Cthulhu : (1D100<=52) > 60 > 失敗
[メイン] : system : [ ルイ ] SAN : 52 → 51
[メイン] : ジェシー : 1d100<=67 Cthulhu : (1D100<=67) > 70 > 失敗
[メイン] : system : [ ジェシー ] SAN : 67 → 66
[メイン] : ディーン : 「……まだかな、No.914の部屋」極力意識しないようにしながら歩みを進める
[メイン] : ジェシー : 「まったく…ここはパーティ会場じゃないんですよ…」 少しイラついたように
[メイン] :
ヨハン :
「ッ……」
思わず唇を噛み締める
「早くカードを作って…戻りたいですね…」
[メイン] : ルイ : 痛みを堪えるかのように胸を押さえながら歩みを進める
[メイン] :
ジェシカ・M :
「ッ…ぅ、ぁ、スゥ…ハァー、スゥ、ハァ、スゥ…」
時折呼吸を整えながら足を進める
[メイン] :
KP :
…歩みを進めてから間も無くして
廊下を照らす光が弱まり、貴方達は少し遠くに居る人がはっきりと視認出来なくなる
[メイン] :
KP :
「ッ!みんな!大丈夫!?
ちゃんと近くに居る!?」
すぐ近くでサキの物と思わしき声が聞こえてくる
[メイン] : ディーン : 「………フェアールさんを見失わないように歩かないとね」できるならフェアールを見失わない範囲で近くを歩く
[メイン] : ルイ : 沈痛な顔をしながら無言で歩く
[メイン] : ジェシー : 「なんでもいいから明かりが欲しいところです…」 周りに目を凝らしながら歩んでいく
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッ……」手をきつく握りしめて足を進める
[メイン] :
ヨハン :
「…………」
ただひたすら足を進め続ける
[メイン] :
KP :
間も無くしてその声も止み、
貴方達がフェアールに近づこうとした時、進行方向側からフェアールの声が聞こえてくる
「着いたぜ、この部屋だ」
[メイン] : ディーン : それは見えていないところから……?
[メイン] : KP : そうだね、でもこの暗さでどの道フェアールの姿もはっきりとは視認できてないよ
[雑談] : めうら : え〜〜〜〜〜〜〜〜〜…🥺
[メイン] : ジェシカ・M : 「…最悪よ、アナタのことが見えないわ…」泣きそうな声で
[メイン] : ジェシカ・M : 「フェアール、ここに入ればいいの?返事して…偽物がいたとしても本物のアナタもいるでしょう…」
[メイン] :
KP :
「…あぁ、この部屋で間違いない。
早くしろ、奴らが来るぞ。」
フェアールの声は相変わらずその場から聞こえてくる。その場には姿は確認できないが何者かの影がある事はギリギリ見て取れる
[メイン] :
ヨハン :
「……フェアールさん…」
目を凝らしてみても何も見えませんか…?微かな光とか…
[メイン] :
KP :
目を凝らしても見えるのは影だけだね
姿を確認するには近づいてみるしかないよ
[メイン] :
ルイ :
「きっと……あれは、違います…」
青ざめた顔をしながらも
[雑談] : セイ : こんなの誰もまともな判断できなさそう….
[メイン] : ジェシー : 「うーん…本物である証明をしてくれるとありがたいのですが…」 声色だけで心理学振るのはきついですかね?
[雑談] : タロベエ : え〜〜んわからないよ〜〜〜( ; ; )
[雑談] : 紫閃 : この階で大きな音を鳴らすのってたぶん不味いよね…?
[雑談] : めうら : 顎が微かに光ってるとか聞いたんだけど……😭こいつ光ってないやんすか…😭😭
[メイン] : KP : そうだねー…声だけだったら違和感は全く感じられないし嘘か判別するのは…
[雑談] : 紫閃 : あ、なるほど!光ってないならワンチャン…?🥺
[雑談] : タロベエ : 光ってないよねえ…😭でも視認できないところでの言葉を信用するのこわいよ…😭わかんないよ…
[雑談] : 方舟@見学 : あまり外野から口出すの良くないと思うけど、心理学とか提案してもいいんじゃない…?
[雑談] : めうら : ジェシーちゃんが提案してくれたみたいなんだけど、厳しそうみたいね…
[雑談] : KP : 後元も子も無いんだけど失敗したら混乱材料増えるからなというアレもある…
[メイン] : ジェシー : 「…それで本当にこの奥に目的のなんでしたっけ?何があるんでしたっけ?」 ちょっと聞いてみよう
[雑談] : タロベエ : おわ〜〜〜了解
[雑談] : 紫閃 : あ、ジェシちゃんかしこい……
[雑談] : セイ : お、いい質問…!
[雑談] : タロベエ : ナイスナイス‼︎
[雑談] : めうら : サンクネス…!
[メイン] :
KP :
「言っただろ?914だって…」
それだけ返ってくる
[雑談] : めうら : うぅ〜〜〜〜ん…🥺
[雑談] : タロベエ : 紙!紙片の話!
[雑談] : 方舟@見学 : メインタブの方追い付かずに提案しちゃったごめん、これ系の質問で攻めるの良さそう
[メイン] :
ルイ :
「……貴方からは、僕たちは見えていますか?」
少し震えた声をしながら
[雑談] :
タロベエ :
あ、なんていうか、何をしにきたのかの話できたら確認できないかなって…
私もそう思います
[雑談] : 紫閃 : 何を作るかとか聞くのよさそうよね
[メイン] :
KP :
「…はっきりとは見えてない。
だからこうして呼んでんだろ?」
[メイン] : ジェシー : 「そうでした、ただ何も知らずに突入するのってやっぱ怖いんですよね…いろいろ914について教えてくれませんか?」
[メイン] :
KP :
「後で話す…と伝えた筈だ。
ここでのんびり話してる間に奴らに襲われたらどうするんだ?」
[メイン] :
ヨハン :
「……困ったな…」
「否定するにもし切れないし、信じようにも信じきれないんです…ここが危険なのは分かっていますが、僕らに判断するための材料を貰えませんか…?」
震えた声で
[メイン] : ジェシカ・M : 「…わかったわ、きっとこれで最後にするから。ここに私達が来たのは写真を探しにきたからよ。そうよね?」
[雑談] : タロベエ : タイミングが悪くて申し訳ない‼︎
[雑談] : めうら : いやこっちこそ…!
[メイン] : KP : 「何言ってるんだ…?こんな場所に写真なんかある訳が無いだろ?」
[雑談] : ジェシカ・M : うーん…
[メイン] : ジェシカ・M : 「いいえ?7432がここにいた頃の写真を取りに来たのよ。そういう話だったじゃない、まさか覚えてないの」やや挑発的に
[雑談] : セイ : ないす…!
[雑談] : タロベエ : こ、れどうかなぁ…
[雑談] : めうら : いいんじゃないか…!
[メイン] :
KP :
「えっ!?そんな写真あっ…」
近くからサキの声が聞こえてくるがすぐに聞こえなくなる。
間も無くしてから
「いいや、俺はそんな話は聞いていない…」
とだけ返ってくる
[雑談] : めうら : オアーッ!
[雑談] : タロベエ : どしよかな🦭
[雑談] : セイ : うまい具合に中間に答えおる…
[雑談] :
めうら :
もう先生にはカンテラ取り出して照射するくらいしか選択肢がない
クソデカSANC来そうだけど
[雑談] : ジェシカ・M : 「フーン、じゃ私達何を探しにここに来たんだっけ?」って言っていい?
[雑談] : カピバラ : 最悪5人で銃構えながら近づくって方法もある(脳筋)
[雑談] : セイ : それならまだSANに余裕あるルイ君でやるわ…
[雑談] : タロベエ : ってかサキって言え!‼︎(7432のままスルーしないで…寂しいから…)
[雑談] : 紫閃 : うぅん、こうなってくると銃構えて近づくしかないかもね…
[雑談] : めうら : 腹くくるしかないのかな…
[雑談] :
セイ :
1人の犠牲で済むなら照らしてみるのも…
どちらかかなぁ
[雑談] : タロベエ : 怖いのは、戦闘?になった時に発砲音で076が起きないかってとこもあるのよね…どちらもありだと思う
[雑談] : 紫閃 : それそれ、発砲音怖いよね……
[雑談] : タロベエ : あとダメ元で何探しにきたのか聞いてみてもいい?…はぐらかされたらどっちかいってみよう…
[雑談] : めうら : 質問了解よ、色々やってもらっちゃってて申し訳ない…!
[雑談] : 紫閃 : いいと思う!
[雑談] : セイ : GoGo…!
[雑談] : タロベエ : いや、こちらこそすみません…!言ってきます…
[メイン] : ジェシカ・M : 「…フーン、じゃ私達何を探しにここに来たのかしら」
[メイン] :
KP :
「…それこそ愚問だな。
914を探しに来たんだろ?」
[雑談] : タロベエ : オーイオイオイどうしよう
[雑談] : めうら : 行くしかねえか…………
[メイン] : ジェシー : 忍び歩きでばれない様に近づいたりできません?
[メイン] : KP : うーんとね…どの道視認可能範囲まで近づいたら939の射程圏内になるので忍び歩きは無意味って伝えておく…
[雑談] : めうら : じゃあちょっと先生行こうかな…
[雑談] : セイ : 待って待って…どうしてもというならあれだけどその役目はルイ君の方がまだ安全だと……
[メイン] : ジェシー : 了解です めんどくせえ状況だなあ…
[雑談] :
めうら :
SIZ的に先生の方が食出があるから…
ワンチャン片腕で済むかもしれない!
[雑談] : タロベエ : そ、そうだね…先生のSan、温存した方がいいかもと思います…が、そこは本人次第なので…ご、ご無事で…
[雑談] : セイ : 🥺
[雑談] : タロベエ : 私、黒だと思ってるんですけど黒だとしたところでどうしていいかわからなくなっちゃったな…逃げたいけど914使いたいしな…どしよ…
[メイン] :
ヨハン :
「(…もう、これしかありませんね。)」
「……分かりました。今、そちらに行きます」
腰から銃を抜き、声のする方に向けながら視認できるギリギリの距離まで進んでいく
[雑談] : セイ : うん。同じく黒だとは思ってる…けど…確証がなくて…
[雑談] : めうら : 離脱できるギリギリの距離を狙っていく……🥺
[雑談] : 紫閃 : もう一周回って白な気もしてくるレベル
[雑談] : めうら : 逆に白なんじゃないかと思ってる(楽観主義)
[雑談] :
タロベエ :
黒だと困るから白がいいな😭
…このまま威嚇の流れのようだし、一応距離とりますね
[メイン] : KP : では…ヨハン先生がギリギリまで近づいた瞬間、ふと廊下を照らす光が強くなる
[メイン] :
KP :
そこに居たのは全身が半透明の赤い外皮に覆われた全長2m程の4足歩行の化物の姿だった。
貴方はそれが939の報告書に乗っていた特徴にそのまま該当する外見をしている事に気が付くだろう。
[雑談] : めうら : やっべ〜!!!!
[雑談] : 紫閃 : 黒でした🥺
[雑談] : セイ : 😨
[雑談] : タロベエ : ダイスの女神に祈るしかねえ😭
[メイン] : KP : その生物は貴方に近づくと不気味さを強烈に感じさせるようなねっとりとした声で
[メイン] : 939 : 「ヒ ッ カ カ ッ タ ♪」
[メイン] : KP : と口にし、貴方の顔を飲み込むほどに大きく口を開きながら貴方の後頭部に歯を突き立てようとしてくる
[メイン] :
ヨハン :
「……早く……逃げてッ!!」
「罠だ!」
化け物に向かって引き金引けますか?
[メイン] :
KP :
その前にSANチェックだね!
成功で1、失敗で1d5の正気度喪失!
[雑談] : みやび@見学 : SCP、大体が銃を無効化してくるのでタチが悪い
[メイン] : ヨハン : 1d100<= 27 Cthulhu : (1D100<=) > 27 > 失敗
[メイン] :
ヨハン :
…!?
いや成功じゃ…
[メイン] : KP : き、奇跡じゃ…
[メイン] : system : [ ヨハン ] SAN : 27 → 26
[雑談] : タロベエ : 成功…良かった…( ; ; )
[雑談] : みやび@見学 : !おまえ なかなかやる
[雑談] : 紫閃 : こっわ……状況は依然として悪いけど😭😭
[雑談] : セイ : 逃れるのかな……
[メイン] :
KP :
貴方は恐怖に打ち勝ちつつ、化け物に向かって引き金を引くことが出来る。
…しかし、それと同時に自分ではこの牙を避けることが出来ない。嫌でもそれが理解できてしまう
[メイン] : KP : という訳で発砲していいぞ!
[メイン] : ヨハン : よし、2発行きます
[雑談] : 紫閃 : 結局発砲することになっちゃったな……
[メイン] : KP : あいよ!
[メイン] : ヨハン : CCB<=60 拳銃 Cthulhu : (1D100<=60) > 92 > 失敗
[メイン] : ヨハン : CCB<=60 拳銃 Cthulhu : (1D100<=60) > 40 > 成功
[メイン] : KP : ダメージどうぞ!
[メイン] : ヨハン : 1d10 Cthulhu : (1D10) > 9
[雑談] : タロベエ : いっそ076君起きてきてコイツ撃退してくんないかな…
[メイン] :
ヨハン :
「(一瞬でいい…!とにかく時間さえ稼げれば…ッ!!)」
一発目は外した…けど発砲音で周りの人に周知することは出来そうかな…
[メイン] :
KP :
出来るね!
しかし対象はその銃撃を浴びても尚止まる事無くヨハンに襲い掛かる
[雑談] : ジェシカ・M : KP.発砲音に反応して思わずヨハンの腕を強く引いたりできませんか?一応近くにいます
[雑談] :
KP :
いや流石にそれは間に合わないかな!
それだったら一緒に向かったって事になるだろうから…
[雑談] : ジェシカ・M : っすよね!了解です、回答あざす‼︎
[雑談] : めうら : 逃げてもらうのが先決よ…!
[雑談] :
タロベエ :
ウッ、確かにそうみたいですね…
あとで回復薬使いましょうね…
[メイン] :
KP :
しかし、直後ヨハンは何者かに横から思いきり腕を引っ張られ、体をのけ反らせてしまう
結果、対象の攻撃はヨハンに当たる事は無く、空を切るだろう
[雑談] : 紫閃 : はぁ~こっわ!!助かった!
[メイン] :
ヨハン :
「はッ……!?」
半ば諦めて目を閉じかけていたものの、
ぐん、と体が引っ張られて目を見開く
[雑談] : タロベエ : heyナイスプレーだよ‼︎‼︎‼︎
[雑談] : めうら : なるほど……
[メイン] :
フェアール :
「…悪かったな、色々と可能性考えて俺が声出す訳には行かなかったんだ。」
ヨハンの手を引きつつ、そのままサキに投げるようにヨハンの手を放す
[雑談] : タロベエ : ヒュー!!ヒュー!!
[メイン] :
サキ :
「っとと…!先生!大丈夫だった!?」
ヨハンを抱き留めつつ、安否を確認する
[メイン] :
ヨハン :
「……肝を潰しました、ハハ…」
引き攣りが取れない顔で少しだけ笑って
「ええ、おふたりのお陰でなんとか!」
[メイン] : 939 : 「オノレ…アトスコシ…アトスコシダッタノニ…」
[雑談] :
めうら :
ぷええ🥺
939くんきもちわるい
[雑談] : 紫閃 : こわいよぉ……
[メイン] :
KP :
939の嘆きはいつの間にか駆け寄っていたフェルスの蹴りによって途絶え、
939はそのまま壁に激突しピクピクと体を痙攣させる
[雑談] : セイ : 子犬サイズなら可愛いのに…
[メイン] :
ヨハン :
「ッ…!?」
「あの巨体が飛んで…!」
[メイン] :
フェルス :
「…ギリギリまで動けなくて悪かった…
多分もう大丈夫…だよな?」
[雑談] : みやび@見学 : 子犬サイズだと人間の赤子に擬態してるんだよね…(8年経つと急にあの姿になる)
[雑談] : めうら : 最悪すぎるね…
[メイン] :
フェアール :
「いや、こいつの数は一匹だけじゃねえ。
他のが来る前にとっとと移動するぞ。」
待機してる4人の方を向いて声を掛ける
[雑談] : ルイ : やっぱり可愛くなかった…
[雑談] : 紫閃 : 嫌すぎる…
[メイン] :
ルイ :
「ッ!…は、はい。行きます」
今の光景に唖然としていたが気を取り直して
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッ⁈⁉︎ッ⁉︎」バクバク鳴る心臓を押さえながら後に続く
[メイン] : ディーン : 「……わかった、急ごう」
[メイン] :
ヨハン :
「……最悪ですね……ハァ…」
苦笑いを浮かべてから早る呼吸を整える
「再発の対策は如何します?行きがてらでも考えましょうか」
[メイン] : ジェシー : 「ふぅ…疲れますね…」 駆けていこう
[メイン] :
フェアール :
「いや、俺もまさかこいつらの声真似の範囲を正直舐めてた。今回のは俺のミスだ。
だが、出来るんならそれはそれで対策すればいい。とにかく今は部屋に急ぐぞ…もうすぐそこだしな…!」
[雑談] : KP : そんな感じで今回はこの辺りで切り上げようと思います!
[雑談] : 紫閃 : はいな、お疲れ様でしたー!あーこわかった……
[雑談] : セイ : はーい、お疲れ様でした〜
[雑談] : タロベエ : 了解‼︎今日もありがとうございました‼︎
[雑談] : カピバラ : お疲れさまでした!
[雑談] : めうら : 了解!PLもヒヤヒヤした…お疲れ様でした!
[雑談] : みやび@見学 : おつおつ~!
[雑談] : KP : 見学もありがと~!みんなおつかれ!
[雑談] : めうら : ┏( .-. ┏ ) ┓三┏( ┓.-. ) ┓
[雑談] : 紫閃 : ハァイ!
[雑談] : セイ : ばんは〜
[雑談] :
カピバラ :
konbanha
[雑談] : KP : ドーモドーモ
[雑談] : タロベエ : ばんは〜
[雑談] : KP : よし!再開していきまっせ!
[雑談] : 紫閃 : お願いします!
[雑談] : めうら : おねしゃ!
[雑談] : セイ : お願いしまーす!
[雑談] : タロベエ : お願いします〜
[メイン] :
KP :
しかし、時間を取りすぎたのか
廊下を走っている途中で貴方達は4匹の939に囲まれてしまう
[雑談] :
カピバラ :
おねがいします
[雑談] : 紫閃 : いきなりピンチだが?
[メイン] : フェアール : 「チッ…囲まれたか…」
[雑談] : タロベエ : 思いの外豪速球のピンチだが?
[雑談] : めうら : 出ピンチ
[メイン] :
ジェシカ・M :
「ぇ、は⁈こ、これって報告書にあった…⁉︎」顔を真っ青にして
これ全員san値チェ入ります?
[メイン] :
KP :
そうだね、姿をはっきりと見てしまったので…
ただヨハン先生みたいな恐怖体験しながら見た訳では無いので成功で0、失敗で1d3の判定で!
[メイン] : KP : ヨハン先生は勿論無しで大丈夫!
[メイン] : ディーン : 1d100<=80 Cthulhu : (1D100<=80) > 85 > 失敗
[メイン] : ルイ : 1d100<=51 Cthulhu : (1D100<=51) > 100 > 失敗
[メイン] : ジェシー : 1d100<= 66 Cthulhu : (1D100<=) > 30 > 失敗
[雑談] : KP : えぇ!?
[メイン] : ディーン : 1d3 Cthulhu : (1D3) > 2
[雑談] : めうら : ヒィン…避けたかった所だが
[雑談] : めうら : ってうわ
[メイン] : system : [ ディーン ] SAN : 80 → 78
[雑談] : セイ : ひぇ…
[メイン] : ジェシカ・M : 1d100<=36 Cthulhu : (1D100<=36) > 85 > 失敗
[雑談] : めうら : み、みんなァー!
[メイン] : ジェシカ・M : 1d3 Cthulhu : (1D3) > 1
[メイン] : system : [ ジェシカ・M ] SAN : 36 → 35
[メイン] : セイ : 1d3 Cthulhu : (1D3) > 1
[メイン] : system : [ ルイ ] SAN : 51 → 50
[雑談] : ディーン : あれ、ジェシちゃんの出目変ね
[雑談] :
カピバラ :
んん?成功してるのに失敗になってる
[雑談] : KP : ジェシーちゃんは上手く振れて無いけど成功しとるな…
[雑談] : めうら : 前回のヨハンも似たようなことになってた…
[雑談] :
タロベエ :
回答ありがとうございました!
ルイ君の100ファンじゃん…
[雑談] :
カピバラ :
なんかシフト押さなくても改行されるし調子悪いなあ
[雑談] :
カピバラ :
1d100<=90
Cthulhu : (1D100<=90) > 32 > 成功
[雑談] :
カピバラ :
おっけおっけ
[雑談] : タロベエ : どちらにせよ成功、かな?いい感じ☺️
[メイン] :
ディーン :
「……ッ、うぅん……これは、」拳銃を抜く手が震えているのに気付いてもう片方の手で抑え込む
「強行突破しかないかな?」
[雑談] : KP : んにゃ今のはテスト…かな?多分
[メイン] :
ジェシー :
「そういや複数体いたんですっけ…」 どうしようか悩んでる
[メイン] : ヨハン : 「1匹であれ程強いのに……複数体も居るとなると本当に厄介ですねぇ…!」
[メイン] :
ルイ :
「勝てない…相手ではないですし……やるしか…」
震えをぐっと堪えて
[雑談] :
カピバラ :
そうそうテスト
[雑談] : めうら : 🎲📝😰💦
[メイン] :
サキ :
「むぅ…でも出ちゃったのはしょうがない…か…
僕達は前の2匹を相手するから、みんなには後ろの方頼んでいいかな」
戦闘態勢を取りながら尋ねる
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…ッどうにか逃げ切りたいわね‼︎」冷や汗を垂らしながらも銃を取り出して
サキの言葉に頷く
[メイン] : KP : それではいきなりだけど戦闘です!
[メイン] : ヨハン : がんばるぞー!
[メイン] : ディーン : 負けないぞー!
[メイン] : ジェシカ・M : 負けてたまるかー!
[情報] :
KP :
順番
ルイorディーン→ジェシカ→939×2→ヨハン→ジェシー
[メイン] : KP : 戦闘の順番は情報の通りで!
[雑談] : セイ : 先ディーン君どうぞ!
[雑談] : 紫閃 : わぁい、ではお言葉に甘えて!
[メイン] : ディーン : 初手!拳銃2発いきます
[メイン] : KP : どぞ!
[メイン] : ディーン : CCB<=70 拳銃 Cthulhu : (1D100<=70) > 2 > 決定的成功/スペシャル
[メイン] : ディーン : CCB<=70 拳銃 Cthulhu : (1D100<=70) > 34 > 成功
[雑談] : セイ : おぉ!
[雑談] : KP : おぉぉ!?
[メイン] : ディーン : 対象忘れてる!じゃあ1の方で?
[雑談] : めうら : さいこ〜〜〜〜〜〜〜〜〜
[雑談] :
カピバラ :
いいね
[メイン] :
KP :
おけ!
クリは必中かダメ2倍かどっちにする?
[雑談] : タロベエ : 🥳🙏💪☺️
[メイン] : ディーン : ダメ2倍で!
[メイン] : KP : おっけー!それじゃあそっちに一応回避を…
[メイン] : KP : CCB<=28 Cthulhu : (1D100<=28) > 41 > 失敗
[メイン] : KP : よし、ダメージどうぞ!
[メイン] : ディーン : 2d10 Cthulhu : (2D10) > 10[6,4] > 10
[メイン] : ディーン : 前の数値2倍で
[メイン] :
KP :
ふむふむ…ではディーンの2発の弾丸の内一発は939の額を撃ち抜く。
939はその一発により悲痛な叫び声を上げながらその場から逃げていく
[メイン] : ディーン : 「……急いでるんだよ、今は」手の震えを抑えて撃てたことに少し安堵する
[メイン] : ディーン : ルイくんどうぞ!
[雑談] : めうら : ちゅよい!
[雑談] : KP : 良き…
[雑談] : 紫閃 : 調子良くてよかった…
[メイン] :
ルイ :
カッコいいパスを頂いた
では、もう1匹に拳銃を2発撃ちます!
[雑談] : タロベエ : かっこよい…
[メイン] : KP : へーいよ!判定どうぞ!
[メイン] : ルイ : CCB<=65 拳銃 Cthulhu : (1D100<=65) > 19 > 成功
[メイン] : ルイ : CCB<=65 拳銃 Cthulhu : (1D100<=65) > 96 > 致命的失敗
[雑談] : めうら : !?
[雑談] : セイ : いやあの……
[雑談] : 紫閃 : 女神どうして?
[雑談] : タロベエ : ちょっと女神様の様子が…
[雑談] : めうら : 30分で2回目のファンブル…なるほどね
[雑談] : KP : これは…どうしような…
[メイン] :
KP :
じゃあ先にファンブルの処理だけ言っとこう
一発目は無事照準を定めて引くことが出来た物の、二発目、銃の反動に耐えることが出来ず、指を痛め、拳銃を地面に落としてしまう
[メイン] :
KP :
という訳で1ダメと次のターン拳銃を使う場合は拾うのに一ターン消費という形で…
では一発目、回避はしないのでダメージどうぞ!
[雑談] : 紫閃 : 温情を感じる…
[雑談] : セイ : ありがた……
[雑談] : めうら : ルイくん暗殺には慣れてそうだけどトイメンでの戦闘は慣れてなさそうだもんね…
[雑談] : タロベエ : ちょっとホッとした…
[雑談] : 紫閃 : ナイフの方が得意説あるもんね…
[メイン] : ルイ : 1d10 Cthulhu : (1D10) > 7
[メイン] :
KP :
ルイの放った弾丸は939の腹部にヒットする
939は呻き声を上げながらルイに対して
「痛い…痛いよ…?」
と人間の少女の様な声を出してジッとその目を見つめてくる
[雑談] : 紫閃 : 趣味わるぅ……
[雑談] : タロベエ : そういうとこ…ほんと…
[雑談] : めうら : うわうわうわ
[雑談] : めうら : そういえば939くんて捕食された犠牲者の声を真似できるって聞いたけどほんと〜?
[雑談] :
カピバラ :
えぐいて
[メイン] :
ルイ :
「ッ……!クソッ手の震えが……」
ガシャンと音を立てて銃を落とし手を抑えながら939を睨みつける
次の方お願いします!
[雑談] : KP : ほんとほんと~!!
[雑談] :
めうら :
まじ〜?😨
そうであって欲しくなかったな〜〜〜〜
[メイン] : ジェシカ・M : 了解!それじゃあ引き続きその個体に一発お見舞いしてやります‼︎
[メイン] : ジェシカ・M : 拳銃の判定していいです?
[メイン] : KP : どぞどぞ!
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=65 拳銃 Cthulhu : (1D100<=65) > 32 > 成功
[メイン] : KP : 一応回避しとこう!
[メイン] : KP : CCB<=28 Cthulhu : (1D100<=28) > 91 > 失敗
[メイン] : KP : ダメージどうぞ!
[メイン] : ジェシカ・M : 1d10+2 Cthulhu : (1D10+2) > 5[5]+2 > 7
[メイン] :
KP :
ジェシカの弾丸は939の足に命中した
939はその痛みに悶えるように叫び声をあげた後に足を引きずるようにその場から逃げ出そうとする
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッ…ヨシ‼︎こっちはどうにかなったわね…‼︎」横目でサキ達を確認して
[メイン] : KP : 前方を確認したのであれば、サキ達の方も退けられたのか、939が逃げ去って行く姿を確認することが出来るよ
[メイン] : KP : 戦闘終了!
[雑談] : タロベエ : なるほど、ひとまずおつかれ様‼︎
[雑談] : セイ : ないすー!
[雑談] : 紫閃 : 被害なし!
[雑談] : めうら : ヤッタネ!
[雑談] :
カピバラ :
やったぜ
[メイン] :
ジェシカ・M :
それを見て安堵のため息をつくも
「(…あんなものが複数出てくるなんて)」
「…そうグズグズしてられそうにないわね」
[メイン] :
ヨハン :
「よかった…一先ず逃げてくれましたね」
「ええ、早くその…アノマリー?のある部屋に向かいましょう」
安心したように銃を下ろす
[メイン] :
ルイ :
「はは…まったく、情けないな……」
ため息まじりに呟きながら落とした銃を拾う
[メイン] :
ジェシー :
「思ったよりは…情けない奴でしたね」 使わなかった銃をおろす
[メイン] :
フェアール :
「あぁ、よくやってくれた。
…つってももう部屋まではすぐ近くだ。付いて来てくれ」
そう言って再び歩き出す
[メイン] : ディーン : 「情けなくて助かったよ……」小声で独りごちながらついていく
[メイン] : フェアール : 「…さてと、改めて…お前らが目撃して戦ったアレがNO.939だ。あいつらは俺達…つまり人間と同じ声を出す事によって獲物をおびき寄せ、捕食する性質を持ってる。」
[メイン] :
ヨハン :
「ええ…身をもって実感しました」
「それに…僕らの常識が通用しない相手が、ここの地下には…彼ら以外にも沢山いるんですよね」
[メイン] : ディーン : 「なんていうか、とっても悪趣味だよね……それに加えて歯はギザギザ、グロテスクな赤色、正気を疑いたくなるような見た目してたよ」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…独特な捕食方法ってあったけど、ホントイイ趣味してるわ」不愉快極まりないといった顔で
[メイン] :
ルイ :
「嫌になりますよ……あの声…」
少女の声を思い出し歯がみする
[メイン] : フェアール : 「あぁ…サキから名前が出た時、、この性質も知ってるもんかと思って説明省いちまったんだよな。悪かった、確認取っとくべきだったな。」
[メイン] :
ジェシー :
「ま、資料だけ見て知った気になってた私たちも不覚でしたねー。やっぱり実体験がはっきりわかるというか」
[メイン] : サキ : 「うん…僕ももうあの声は聞きたくないな…」
[メイン] : フェアール : 「声と言えばもう一つ、想定外な事態が起きてな。あいつらが出す声は本来、捕食した人間の声帯に限られるんだ」
[メイン] :
ヨハン :
「捕食した…?」
「……あの…で、でも…先程フェアールさんの声も出してましたよね…?」
困惑しながら
[メイン] :
フェアール :
「あぁ、そこなんだ。
…まぁ推測なんざいくらでも出来るが、それでも俺がこの事態を予測してれば防げた自体ではあったからな。」
[メイン] :
ヨハン :
「………」
安堵したような表情で
「成程、彼らの性質に予想外な点があった…って事ですか。…こんなこと言ったらダメかもしれないですけれど、少し安心しました」
[メイン] : サキ : 「うんうん、僕の声も真似されちゃってたしね…一度聞いた声は出せるようになるのかも…」
[メイン] : フェルス : 「アレに関しては辺りが暗くなった時声出したお前のせいでもあるけどな。」
[メイン] :
サキ :
「うっ…」
痛い所を突かれて肩を落とす
[メイン] : ディーン : 暗くなった時声を出したっていう部分に少しギクリとして苦笑する
[メイン] : ジェシカ・M : その時のことを思い出して、思わず身震いする
[メイン] :
サキ :
「だ、大丈夫…?」
身震いしているジェシカにそっと声をかける
[メイン] :
ジェシカ・M :
「だ、大丈夫よ‼︎」サムズアップして
「…正体がどんなものだったのか、ようやく分かったし。あの時は怖かったけど…今は平気よ!」
[メイン] :
サキ :
「んぅ…ごめんね…僕があの時近くに居たら…うぅん、そもそも不安になって声をあげたりしなければ…」
サムズアップして貰えたもののそれでも申し訳なさが拭い切れずにいる
[メイン] : ジェシカ・M : 「やぁね!過ぎたことだしこういうのはお互い様よ、気にしないで頂戴。私の声だって真似されていたかもしれないし…ね。フフ、気にしないの!」微笑んで
[メイン] :
サキ :
「ジェシカさん…うん…わかったよ…
ありがとう…♪」
小さく微笑み返し、お礼を言う
[メイン] :
フェアール :
「…さてっと、着いたぜ
ここだ。」
[メイン] : KP : フェアールは扉の前でスッと立ち止まる
[メイン] : KP : 扉自体は特に変哲の無い至って普通の物だが扉の上には914と書かれたプレートが貼り付けられている。
[メイン] :
ディーン :
「ここが……」
「(普通の扉……そういえば、914ってどんな物なんだろう)」扉を眺めて
[メイン] : ジェシカ・M : 「…ここでカードキーが複製できるんだったわよね。問題なければ、このまま入りましょう」
[メイン] : フェアール : 「あぁ。先に行っておくぜ。別にこいつ自体には特に危険性は無い。だから変に身構える必要は無えよ。」
[メイン] : ルイ : 「とはいえ、気を緩めすぎないようにしないとですね」
[メイン] :
ジェシカ・M :
その言葉に頷き、肩の力を少し抜いて
扉開けて入っていいです?
[メイン] :
フェアール :
「それはまぁ言えてるがな。」
そう言って扉を開き、中に入っていく
[メイン] : KP : ごめんね!フェアールに続いてみんなも中に入れるよ!
[メイン] : ジェシカ・M : いえ!ノープロですよ!入りましょ〜‼︎
[メイン] : ルイ : GoGo
[メイン] : ディーン : IN!
[メイン] : ジェシー : つっこめー!
[メイン] : KP : 貴方達が部屋に入ると、まず目に飛び込んできた光景は巨大な機械装置であった。
[メイン] : ディーン : 「わお……ビッグサイズ。これって、いったい……?」その見慣れないものに呆気に取られる
[メイン] :
ヨハン :
「うわあ……工場に置いてある機会みたいですねえ」
「見たところこのお部屋に置いてある中でめぼしいものはこれに見えますけれど…」
きょろきょろ
[メイン] : フェアール : 「あぁ、そいつで間違いねえよ」
[メイン] : ルイ : 「これが……?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「複製をする事ができるなにか、だとは思ってたんだけど…随分大きいのね」まじまじと観察しながら
[メイン] : ジェシー : 「おー、ラウンジにあったやつより大きいですね」
[メイン] :
KP :
機械を観察したのであれば
その機械はゼンマイを中心とした大量の可動パーツで構成されていて大きさは18㎡ほどである事。
機械の右側と左側にそれぞれ何かを入れる用の大きなスペースがある事。
そして真ん中にセレクタスイッチと起動用と思わしき赤いボタンが設置されている事が見て取れる。
[雑談] : 紫閃 : でっか……
[雑談] : KP : 実際デカい…
[雑談] : タロベエ : デカい…カッコいい…
[メイン] :
ヨハン :
「ゼンマイ式……ふうむ、ハイテクな機械がいっぱいな施設だと思ってましたが、こんなものもあるとは…」
しげしげと観察
[メイン] :
フェアール :
「だがタダの絡繰りって訳でも無い。」
914にゆっくりと近づいて行き、セレクタスイッチを貴方達に見せてくる
[メイン] : ディーン : 「っていうのは……?」覗き込んで
[メイン] : KP : スイッチの上には『Rough』『Coarse』『1:1』『Fine』『Very Fine』の5つの文字がそれぞれ並べられていた。
[メイン] :
ヨハン :
「なん……です?これ…」
「関連性があまり見て取れない…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…?」「サッパリだわ…これ、どんな意味があるのかしら」
[メイン] :
サキ :
「うぅん…?roughと…fine…??」
文字の関係性がわからずに眉を顰める
[メイン] : ジェシー : 「とりあえず『Very Fine』ってなんかよさそうじゃないですか?」
[メイン] :
フェアール :
「見ての通りだ。
こいつには5つの機能が備わっている。」
[メイン] :
フェアール :
「一つ目が『Rough』
要するに徹底的な破壊だ。」
[メイン] :
フェアール :
「この絡繰りは左のスペースに物を入れた後、こいつを起動すると改造された物が右のスペースから出てくる。
そういう異常性を持っている。」
[メイン] : ディーン : 「うぅん……?それって左に食材を入れたら右から料理が出てくる、みたいな?」
[メイン] :
フェアール :
「中々にわかりやすい例えにしたな。
まぁ、そんなもんだと思ってくれればいい。」
[メイン] : ジェシカ・M : 「フゥン…」納得したようなしてないような顔をしつつ頷いて
[メイン] :
フェアール :
「んで、さっき言った通り『Rough』は物が壊れた状態で排出される。
以前、人間の死体をここに入れて実験したことがあるらしいが…」
[メイン] : フェアール : 「その時は目も当てられない程に酷く惨たらしいバラバラ死体が出て来たらしい。」
[メイン] :
ヨハン :
「……………」
青ざめて
「あ、あの…それってどんな物でも壊せるんですか?たとえば硬いもの…そう、ダイヤモンドとか…」
[メイン] :
フェアール :
「あぁ、可能だろうな。
その場合破壊されたダイヤモンドの一部が排出されるんじゃないか?」
[メイン] : フェルス : 「そもそもなんで人の死体なんか入れたんだよ…」
[メイン] : ジェシー : 「ノリじゃないですか?」
[メイン] : フェアール : 「ノリだろうな」
[メイン] : ヨハン : 「ご遺体の件はさておき、やっぱり科学じゃ説明がつかない力が働いているんですね…」
[メイン] : ディーン : 「あぅん……やっぱりさっきの例え程単純じゃなさそう」難しい顔で
[メイン] :
フェルス :
「ノリ…ノリなのか…」
納得のいかない表情をしつつ引き下がる
[メイン] : ジェシカ・M : 「…ノリでやっていいことなの?」口角を引き攣らせつつ
[メイン] : フェアール : 「さぁな。ここ連中は頭のねじが外れた奴が多い。気にしたら損だぜ。」
[メイン] :
フェアール :
「んで、次が『Coarse』
こいつはパーツ単位で物を分解するモードだ。」
[メイン] :
ヨハン :
「パーツごとに…」
人を入れた際の光景を思い浮かべて顔が強ばる
[メイン] : フェアール : 「ちなみにこいつに$札を放り込んだ結果、ほぼ同じ質量のインクの水たまりに少量の綿が排出されたらしい」
[メイン] : ジェシカ・M : 「ぐちゃぐちゃになった書類の仕分けとか、良さそうな気がしないでもないけど…前言撤回するわ」遠い目をして
[メイン] : ディーン : 「勿体ないね……」肩を竦めて
[メイン] :
フェアール :
「んな便利な物でもねーって事さ。
次が…『1:1』か…こいつが結構特殊でな…」
[メイン] : サキ : 「特殊…?」
[メイン] : フェアール : 「あぁ…例えばアジア人の死体を放り込んだら白人の死体になって返って来ただとか…」
[メイン] : ディーン : 「(どうしてすぐ死体を入れちゃうんだろう……)」頬をかいて
[メイン] : ジェシカ・M : 「どういうことなの…」額に手をやって
[メイン] : フェアール : 「1㎏の鋼を入れたら計一キロ分のネジになって返ってきたりだとか…」
[メイン] : フェアール : 「まぁ恐らく…こいつなりの等価交換って感じだろうな…」
[メイン] :
ルイ :
「それだけ聞くと面白いですね…」
僕の仮面入れたらどうなるんだろうとか考えながら
[メイン] :
フェアール :
「なんだ?試してみるか?」
ルイを見てニヤリとしながら尋ねる
[メイン] :
ルイ :
「…遠慮しておきます」
一瞬迷いつつ
[メイン] :
フェアール :
「そら残念…っと
さて、こっからが本題なんだが…」
[メイン] :
フェアール :
「この次の『Fine』ってのが俺達が使うモードだ。
入れた物の質を一段階上げて排出してくれる」
[メイン] : ジェシー : 「はえー便利じゃないですか!」 自分の銃を見る
[メイン] : フェアール : 「あぁ、そいつも多分強化出来るだろうな。」
[メイン] : ジェシー : 「やったー」 ぴょんぴょん
[雑談] : めうら : は〜?かわいい
[メイン] :
フェアール :
「だがまぁ残念ながらそいつは後回しだ
今はこいつを入れないといけないからな」
懐からカードキーを取り出す
[雑談] : タロベエ : ジェシーさんらしい…好き…
[メイン] : ジェシー : 「それでカードキーのグレードを上げようというわけと…」 感心するようにうなずく
[メイン] :
フェアール :
「そういうこったな。んじゃま、パッパとやっちまうとすっかね」
左のスペースにカードキーを入れに向かう
[メイン] : ディーン : 「でも、少しだけ不安になっちゃうね……今までの例を聞いてると」苦笑してそれを見送る
[メイン] :
ヨハン :
「ふむふむ、ちなみに…」
veryfineを指さして
「こっちに入れてたらどうなってたんですか?」
[メイン] :
フェアール :
「そっちは…そうだな
『Fine』が改造だとするのなら、『Very Fine』は再構築だな」
[メイン] :
ヨハン :
「再構築?」
「改造を…ばーん!と更に向上させたバージョンじゃないんですか?」
[メイン] :
フェアール :
「いや、これに関してはそうとも限らなくてな。
Fineは世間一般の上位互換だが…Very Fineはこいつなりの上位互換を解釈して全くの別モンにしちまうのさ」
[メイン] :
ヨハン :
「ははぁ……成程、やっぱり僕らの常識とはちょっとズレちゃってるんですねぇ…」
複雑そうな顔
「この中に物を入れた例ではどんなのがあるんです?」
[メイン] : フェアール : 「そうだな…」
[メイン] : ジェシー : 「やっぱり人ですか?」
[メイン] : フェアール : 「いやー、人を入れた結果もあるらしいんだが、何故かレポートが閲覧不可になっててな…」
[メイン] :
フェアール :
「えーと確か…そうだ、
確かツナサンドを入れた結果があったな。アレは確か…」
[メイン] : フェアール : 「マグロ型の小さなパンが出来て…そのまま空中を泳ぎながら部屋から出て行ったとかそんなんだったような…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「……」口をあんぐり開けて
[メイン] : ルイ : 「そんなばかな……」
[メイン] :
ヨハン :
「えーっ………」
「マグロ…パン……」
思い浮かべつつ困惑
[メイン] : ジェシー : 「ファンタジー…」
[メイン] : サキ : 「それ再構築っていうか最早メルヘンの世界なんじゃ...」
[メイン] :
フェアール :
「後は…5ポンドのクジラの脂肪を入れた結果
呼吸して生きてるクジラのオブジェが出来上がったって話も聞いたな。」
[メイン] : ヨハン : 「新しいアノマリーを次々に産んじゃってませんか…?」
[メイン] : ディーン : 「随分……活きがよくなっちゃったね」苦笑して
[メイン] : ジェシー : 「クレイジー……」
[メイン] :
フェアール :
「あぁでも
炭素の塊放り込んだらダイヤモンドが出て来たって聞いた事もあるから、あながちズレまくってるって訳でも無いのかもな」
[メイン] :
ヨハン :
「なかなか扱いに困る機械ですねぇ…」
じっと見つめて
[メイン] : ジェシカ・M : 「そりゃ、ズレてはいないかもしれないけど…」肩をすくめて
[メイン] :
フェアール :
「まぁ『Fine』の方は基本上位互換が出て来るから問題無いだろ。」
左のスペースにカードキーを放り込む
[メイン] : ジェシカ・M : 「…それはそうね」やや間があったものの頷いて成り行きを見守る
[雑談] : KP : さて、そんな感じで今回は切り上げようと思います!
[雑談] : タロベエ : 了解です‼︎今日もありがとうございました〜
[雑談] : セイ : はーい、お疲れ様でした〜
[雑談] : カピバラ : お疲れ様でしたー!
[雑談] : 紫閃 : 了解です、お疲れ様でした!カードキー上手くできてくれ~…
[雑談] : めうら : おつおつでした!よし、なんとかなったな!
[雑談] : タロベエ : こんばんは~
[雑談] : 紫閃 : おひさ~
[雑談] : KP : ばんは!月曜は申し訳なかった!
[雑談] : セイ : ばんは〜
[雑談] : カピバラ : こんばんちぇ
[雑談] : めうら : うおーっ
[雑談] : KP : ばんはー!全員揃ったしやって行こう!
[雑談] : めうら : よろしくよろしく!
[雑談] : 紫閃 : よろしゅう!
[雑談] : タロベエ : お気になさらず、今日もよろしく〜
[雑談] : セイ : お願いしまーす!
[雑談] : カピバラ : おなしゃす!
[メイン] : フェアール : 「…さてと、こいつは物質の変換までに時間がかかるからな…今の内に息整えとけ。」
[メイン] :
ヨハン :
「小休止ですね……」
「行きはよいよい…でも有りませんでしたが、帰りも大変なことになるのは見えてます。フェアールさんの言う通り、少しでも体と心を休めましょう」
少しだけ微笑んで
[メイン] : めうら : (銃のリロードってしてもいいすか!)
[メイン] :
ルイ :
「そうですね。休めるうちに休むのは大切です」
少し楽な姿勢をとりつつ
[メイン] : KP : (いいよ!)
[メイン] : ジェシカ・M : 軽く頷いて、深呼吸をする
[メイン] : めうら : (ありあり!)
[メイン] : ディーン : 「これ以上勘弁してほしいけど、そういうわけにもいかないよね……あうん」肩を回してから座り込む
[メイン] : 紫閃 : (わたしもリロードしておきます!)
[メイン] : KP : (おけおけ!)
[メイン] : ジェシー : 「局長だか所長だかが探していますからねー。そっちも気をつけないといけませんねぇ」
[メイン] :
ヨハン :
「よいしょっ…と。ああ、それもそうでした…ううむ、まさに前門の虎、後門の狼と言ったところでしょうかぁ…」
壁際に腰を下ろし、背中を壁に預けながら銃をリロードして
[メイン] :
KP :
貴方達がそんな感じで各々過ごして居ると、
ボーっと俯いては部屋をゴロゴロと移動し、また止まってはボーっと俯くを繰り返しているスノウの姿を目にするだろう
[雑談] : タロベエ : BIG cawaii〜〜‼︎
[メイン] : ルイ : 「……スノウさん?落ち着かないように見えますが……何か気になることでも?」
[雑談] : めうら : きゃわわん…
[メイン] : ディーン : 「気持ち的には虎に狼にオマケでライオン付きって感じだけど、……?」銃をリロードしながらそのやり取りを眺める
[メイン] :
スノウ :
「…ぁ…えっ…!?な、何か言ったかしら…?」
声を掛けられた後もしばらくぼーっとしていたがその内ルイに気付き慌てながらもなんとか取り繕って返事を返す
[メイン] : ルイ : 「いえ、何か思うことがあるのかなと思ったのですが……大丈夫ですか?」
[メイン] : ジェシカ・M : (伸びをしたり、足首をまわしたりしながら、会話に耳を傾けている)
[メイン] : スノウ : 「…いいえ…大丈夫よ…何でも無いの」
[メイン] : KP : 返事の内容とは裏腹にスノウの声は明らかに濁っており、何かを誤魔化しているのが感じ取れるだろう
[メイン] : ルイ : 「なら、いいんですが……」
[メイン] :
ヨハン :
「…………」
不安げに見守っている
[メイン] :
サキ :
「何でも無い訳な―い!!」
スノウの様子を見てプンスコしながら会話に入ってくる
[メイン] : スノウ : 「さ、サキ…?」
[メイン] : サキ : 「スノウさんずっと誤魔化してるけど地下の一階に来た時からボーっとしてる事多くなってるもん!」
[メイン] : スノウ : 「そ、それは…」
[雑談] : めうら : サキちゃんおやまあ…
[メイン] :
サキ :
「…もしかして無理に走らせちゃったりしてるせいでどこか具合悪くなっちゃった…?」
一転して申し訳なさそうに眉を潜ませながら尋ねる
[雑談] : 紫閃 : 優しいでしょ……すき
[メイン] : ジェシカ・M : 後ろでうんうん頷いていたのが一転して、不安げな顔つきでスノウを見る
[メイン] : スノウ : 「…いいえ、ごめんなさい。本当に、体の方は何でもないのよ、無理してるつもりも無いもの。…ただ…」
[雑談] : タロベエ : サキの成長を感じています…すき…
[メイン] : スノウ : 「…上手く言えないのだけど、自分の事に自信が無くなって来たというか…記憶がハッキリしないのよ。」
[メイン] :
ヨハン :
「記憶…ですか?」
不思議そうな顔で
[メイン] :
ディーン :
「……うぅん」
「スノウさん、ここが閉鎖されたこと聞いてすごいビックリしてたもんね」
[メイン] : スノウ : 「…えぇ。」
[メイン] : スノウ : 「ここの事に関する記録は確かにあるのだけど…まるで自分の物では無いかの様に朧気で、曖昧で…それに…私はライム博士に直接会った事は無い筈なのに…名前を聞くだけで…あの部屋に入っただけで…何故かとても懐かしくて…それでいて胸が締め付けられるような切ない気持ちになって…」
[メイン] : スノウ : 「…可笑しいわよね。私タダの機械である筈なのに、こんな人みたいな事…その上に覚えてる事までいい加減になって来ているなんて。…これで貴方達の案内をしてあげるなんて息巻いてたのだからほんと、お笑いよね」
[メイン] : KP : スノウは自嘲気味に笑いながらそう呟いた。
[メイン] :
ヨハン :
「そんなこと……ないと思いますよ」
「僕はスノウさんのこと、機械とかじゃなくてヒトだと思っていますし」
えへへと笑って
[メイン] :
ヨハン :
「僕達だって思い出を懐かしむ事や、それに心締め付けられることだってありますし……うん、依頼に来て起きた最近の全ても、良い思い出になりそうな予感がしてますから」
「キングスポートに来て出会えた人々に感謝してるんですよ、もちろんサキさんやフェアールさん、スノウさんを含めてです」
[メイン] : ルイ : 横でニコニコしながら頷いている
[メイン] : ジェシカ・M : 「…ヨハンの言う通りよ。私達あなたのそういう″らしくなさ″、″優しさ″に助けられてきてここまできたわけだし…怖がらなくても、私達あなたが好きよ」
[メイン] :
サキ :
「先生の言う通りだよ、僕だってスノウさんの事機械なんて思った事に無いし、そう振舞ってるスノウさんの事、大好きだもん!
…それと、僕も感謝してるよ…♪皆に出会えてほんとによかったっていつも思ってるもん♪」
[メイン] : ジェシカ・M : 「そうよ…力になれるかはともかくとして、貴女の力になりたいと思ってるわ」微笑んで
[メイン] : フェルス : 「…旅の終わりみたいになってるがまだ断片集め終えてないんだぜ?気抜きすぎなんじゃねーの?」
[メイン] : サキ : 「うっ…そ、それはそうだけど…」
[メイン] : ジェシカ・M : 痛いところを突かれたわねと苦笑いする
[メイン] : フェルス : 「…まぁ俺も同じ気持ちだけどな…♪」
[メイン] :
ヨハン :
「ふふふ…まあまあ!それに小休止中ですしねっ」
フェルちゃんの言葉にニコニコしながら
[メイン] :
サキ :
「…もぉ…」
少しだけ頬を膨らませる
[メイン] : スノウ : 「貴方達…」
[メイン] :
フェアール :
「…ヒッヒヒ…あぁ、そうだな。確かに可笑しい。
機械には存在しない筈の感情が湧き上がってくる上に記録すら朧気と来た。その上こうして談笑までし合ってると来たもんだ。機械としてはポンコツ、或いはガラクタ扱いだろうよ。」
[メイン] :
フェアール :
「だがま、アンタがそういう想いを抱いたのには何かしら意味があるんだろうさ。まぁ勿論アンタがその想いを、その感情を自身を卑下する事で片づけるってんならそれはそれで否定はしないがな。
精々悔いのない方選べよ、スノウ。」
[メイン] :
サキ :
「…この人もこの人で素直じゃないし…」
フェアールの言葉に更に頬が膨れる
[メイン] :
スノウ :
「…はぁ、そうね。確かに貴方達の言う通りかもしれないわね。…ありがたく受け取らせて貰う事にするわ。」
上を向きながら、周囲に居る皆を見渡す
[メイン] : ディーン : 少し安心したように微笑み返す
[メイン] :
サキ :
「…えへへ…♪」
スノウの言葉に頬をしぼませて嬉しそうに笑う
[メイン] :
フェアール :
「…にしてもまぁ、ここまで奴が起きないで居てくれてるのは僥倖だな…
まぁ、起こさない様に慎重に来たんだ。当然っちゃ当然だろうが…」
[メイン] : サキ : 「うーん、076さんの事…?」
[メイン] : フェアール : 「あぁ、この地下室で一番厄介なのはあいつだろうからな。ただの人間じゃ、逆立ちしたってあいつにゃ勝てねえし。」
[雑談] : 紫閃 : フラグ建築しないで🥺
[メイン] : ヨハン : 「その…具体的にはどんな相手なんですか?」
[メイン] :
フェアール :
「…まぁ、簡単に言っちまえばめっちゃガタイのいい大男だよ。」
[メイン] : フェアール : 「ポテンシャルは半端なくたけぇけどな」
[メイン] :
ヨハン :
「ふむふむ……」
「ひと?なんですね?」
むむむと眉間に皺を寄せつつ
[メイン] : フェアール : 「中身はバケモンだけどな」
[メイン] : フェアール : 「恐らくあいつを戦争に投入すれば下手な小隊なら軽く根絶やしに出来るだろうな」
[メイン] : ジェシカ・M : 「つくづく恐ろしいわね…」ゲンナリした顔で
[メイン] : ジェシー : 「それは恐ろしい…」
[メイン] : フェアール : 「まっ、さっきも言った通り起こさなきゃ問題はねぇ…帰りは犬共に気を付けつつとっととこの場を離れ…」
[メイン] : KP : その瞬間、そう遠くない場所で何かが吹き飛び、崩れ去るような音が聞こえてくる。
[メイン] :
ヨハン :
「ッ………!?」
バッと壁から背中を離し
[メイン] : ルイ : 「この音……!」
[メイン] :
ディーン :
「ッ!!?」
「……今の音、何」
[メイン] : ジェシカ・M : 「な⁈」思わず音の方向に目を向ける
[メイン] : KP : それから間も無くして、部屋の向こうから貴方達の耳をつんざくような轟音が木霊する。
[メイン] : KP : 全員ここで聞き耳をお願いします
[メイン] : ディーン : CCB<=25 聞き耳 Cthulhu : (1D100<=25) > 77 > 失敗
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=65 聞き耳 Cthulhu : (1D100<=65) > 55 > 成功
[メイン] : ルイ : CCB<=25 聞き耳 Cthulhu : (1D100<=25) > 96 > 致命的失敗
[雑談] : セイ : 勘弁してぇ……
[メイン] : ジェシー : ccb<=70 聞き耳 Cthulhu : (1D100<=70) > 45 > 成功
[雑談] : タロベエ : おわあ
[メイン] : ヨハン : CCB<=25 聞き耳 Cthulhu : (1D100<=25) > 1 > 決定的成功/スペシャル
[雑談] : タロベエ : おわあ!!?
[雑談] : KP : どうなってんの??
[雑談] : めうら : 相殺ーーーーッッッッッ!!!!!!!
[雑談] : めうら : 相殺ちて…🥺🥺🥺🥺
[雑談] : 紫閃 : 出目の極端!
[雑談] : KP : 相殺でいいなら相殺する…
[雑談] : めうら : いいよね…?
[雑談] : セイ : もちろん……ほんとに助かり……
[雑談] : めうら : じゃあ相殺で!!
[雑談] : KP : あいよ!
[雑談] : セイ : ありがとう🥺
[メイン] :
KP :
じゃあ結果!
成功者はそれが生物が発したモノなのではないかと感じ取ることが出来る。
[メイン] : サキ : 「い、今の声って…もしかして…!?」
[メイン] :
ヨハン :
「もう!話をされたら出てくるなんて……」
「間が悪いにも程がありますよ…!」
冷や汗をかきつつ
[メイン] : ジェシー : 「ぬぅ…タイミングが悪い…」 忌々しげに
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッ最悪よ‼︎」真っ青な顔で舌打ちして
[メイン] : ディーン : 「今のが声!?ああう、今のが生き物の声…?」正気じゃないって顔で
[メイン] :
KP :
その直後の出来事だった。
廊下と部屋を隔てていた筈の壁と扉が轟音と共に砕ける。辺りに瓦礫が飛び散り、部屋には白煙が蔓延する。
[雑談] : 紫閃 : いや、もう来よった!!?
[雑談] : タロベエ : オイオイオイ早すぎるって…
[雑談] : めうら : てめ〜〜〜〜……………
[メイン] : KP : そして…貴方達は目にする事だろう。白煙と共に廊下から現れたその存在を。
[雑談] : セイ : やば…
[メイン] : KP : それは、人の形こそしているものの、2m半はありそうな身長と隆々とした筋肉、正に岩と巌と形容するのが相応しく思えるかのような巨人であった。そして、貴方達は瞬時に理解するだろう。目の前に居る生物こそがNo.076と呼ばれていた存在である事に。
[雑談] : 紫閃 : ヘラクレスイメージにピッタリですね…
[雑談] : めうら : 予想の3倍は筋肉着いてるやつだこれ
[雑談] : KP : あ、ちなみにこの時点でSANチェックは無いよ!
[メイン] :
ヨハン :
「うぁああぁッ…!?」
飛び散る瓦礫から身を必死で庇って
「なっ……に、逃げ…逃げないと…!」
[メイン] :
ルイ :
「ぐっ……これ、は…!」
険しい顔で辺りを見渡す
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッ‼︎⁈」「(想像以上に、屈強な大男だわ…‼︎)」粉塵の中目を凝らしフェアールの姿を探す
[メイン] : ディーン : 「……うぁ、でか…ッ!?」目を見開いて
[メイン] : ジェシー : 「っとと…ザ・パワーって感じ…」 後ずさり
[メイン] : KP : 1d5 Cthulhu : (1D5) > 3
[雑談] : 紫閃 : なんかダイス!
[雑談] : めうら : うひい…
[雑談] : タロベエ : こ、こわ…
[メイン] : KP : 直後、ジェシカは衝撃音と、風圧と共につい先ほどまで少し離れた所にいた筈のソレが目と鼻の先の距離まで近づいており、自分に向かって今にも襲い掛かろうと手を伸ばしている光景を目の当たりにする
[雑談] : 紫閃 : こっわ!?
[雑談] : セイ : うわ…
[雑談] : めうら : ひょえ…
[メイン] : ジェシカ・M : 「ぇ」思わず身を引けなかった!
[メイン] : KP : 貴方はその瞬間、自分を含め、周りがゆっくりと動いているかのような不思議な感覚に見舞われる。その感覚は、着実に迫って来ている死に対する恐怖か…あるいは走馬灯のように自身の脳内に流れ込んでくる自分の人生の思い出か…或いはその両方か、迫りくる死は貴方の中に流れていく不思議な感覚と同時に、精神をねっとりと削り取っていく。
[雑談] : タロベエ : ぁ
[メイン] :
KP :
そもそも反応出来てないので回避も振れないね!
という訳でRPと共にSANチェックをお願いします。
成功で2、失敗で1d7の喪失です
[メイン] : タロベエ : 了解‼︎降ります!
[メイン] : ジェシカ・M : 1d100<=35 Cthulhu : (1D100<=35) > 44 > 失敗
[メイン] : ジェシカ・M : 1d7 Cthulhu : (1D7) > 6
[雑談] : めうら : な、なにか…なにか出来ないか…
[雑談] : 紫閃 : 出目高い!高い!!
[雑談] : カピバラ : まずい…
[メイン] : KP : アイデア判定だね…お願いしまっす…
[雑談] : めうら : 失敗しろ…
[メイン] : ジェシカ・M : 失礼、遅れました!降ります!
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=65 アイデア Cthulhu : (1D100<=65) > 22 > 成功
[雑談] : めうら : んんんんんん
[雑談] : KP : 不安の波状攻撃や…
[メイン] : ジェシカ・M : ンンン…1d10します
[雑談] : 紫閃 : なんで~!!😭
[メイン] : KP : どうぞ…
[メイン] : ジェシカ・M : 1d10 Cthulhu : (1D10) > 8
[メイン] : system : [ ジェシカ・M ] SAN : 35 → 29
[雑談] : めうら : 8…?
[メイン] :
KP :
反響だ…
あっ、でも襲われた時のRPは発狂考慮しないで好きにやっておくれ…
[メイン] : タロベエ : 了解…‼︎
[雑談] : めうら : 逃走しないといけないって状況で反響引けたのは不幸中の幸いかな…マネしてくれるなら走るくらいならいけそう…?
[メイン] : ジェシカ・M : ソレはもう目の前まで来ていた。鼻先にまでソレの手が伸びている。逃れようのない死が目の前にあった。ここに来るまで色んなことがあった。大変な目にも度々あったが、今の瞬間まで生きることしか考えてこなかった。
[メイン] : ジェシカ・M : だって皆で無事に帰るって所長と約束した、帰ったら祝賀会をあげるの楽しみにしてたのに、カフェにも行くのよ、サンドイッチ美味しかったなぁ、あそこの景色綺麗だった、サキにもフェアールにだって見せたかった…様々な思いが頭を過ぎる、ああ、死ぬ為の覚悟なんかしてこなかった。
[雑談] : KP : それは問題無いと思う!逃げるってなったら普通に付いて来てくれる、で大丈夫!
[雑談] : めうら : おけおけ助かる…そしてママがつれえよ…
[雑談] : KP : 辛いんだけど…
[雑談] : セイ : 🥺
[メイン] :
ジェシカ・M :
悔しい、心臓の鼓動が早い、嫌だ、時間の流れが妙に遅くなったみたいで気持ちが悪い、これ以上は無理だ、死にたくない、わかってる、ごめん、
「…皆、ごめんね」
[雑談] : タロベエ : 長くてごめんヨォ‼︎終わり!
[雑談] : めうら : ジェシカさん…………ほんにつらいんだけど…
[雑談] : KP : お疲れ…そして最高だった…泣いた…(語彙無)
[雑談] : タロベエ : 初めてやったからちょっと緊張した…‼︎待っててくれてありがと〜
[メイン] : KP : ジェシカが死を覚悟その瞬間、、貴方は何者かに体を押される感触を覚える。それと同時に貴方の身体は地面へと倒れ込む
[メイン] :
KP :
貴方が立っていた筈のその場所には白煙が舞っており、すぐ後ろに存在していた914は原型を留め切れない程に潰れてしまっている。
辺りには914だった物の残骸が転がる
[雑談] : タロベエ : きゅ、914ーーーー!!!
[雑談] : 紫閃 : おま、マシーン壊しよった!
[メイン] :
フェアール :
「よぉ、ジェシカ…で合ってたよな?
動けるか?」
[メイン] : KP : 白煙の向こう側から、フェアールの声がする。
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッぁ、う、動けるわ」ずりずりと身体を起こし
[メイン] : フェアール : 「そうか、それは僥倖だな。ならとっととこいつ持ってこの場から離れろ。」
[メイン] : KP : その言葉と共に煙の向こうからカードキーが投げられてくる。カードキーに目を移したのであればレベルが1から2に上がっているのがわかる。
[メイン] :
ジェシカ・M :
投げられたカードキーを拾い
「こ、これ…!」頷いて
「…フェアール、ありがとう…貴方は命の恩人よ、どうか貴方も無事でいてね‼︎」
[メイン] :
ディーン :
「よ、かった……ジェシカさん」胸をなでおろして
「フェアールさん、まさかここに残る気……!?」白煙の中辺りを見回す
[雑談] : タロベエ : すみません。反響動作、視界に誰か入った時からスタートしますね…
[メイン] : KP : その言葉の後、煙が段々と晴れて行き、辺りが鮮明になっていく。
[メイン] :
ヨハン :
「ジェ、ジェシカさ……ご、ごぶじで…何より、です…!」
「(……また動けなかった…!仲間が危ない時に僕は…)」
極度の緊張で張り付く喉で何とか絞り出して
[メイン] : KP : そこに居たのは今にもフェアールに襲い掛かろうと威嚇をする076と肩から下が欠損し、血液が滴る腕を抑えながら076を睨み続けるフェアールの姿だった。
[雑談] : めうら : そういえばそうだった……色々ありすぎて忘れちゃうね…
[雑談] : セイ : うぇ
[雑談] : めうら : おもわず名前も変えずに打ち込んでしまった
[雑談] : めうら : えうそ………えっえっ…なんで…
[メイン] : ジェシー : 「…っ!フェアールさん!」 姿に驚きを隠せない
[メイン] : ルイ : 「そんな……!」
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッ…‼︎」甘い考えであると分かってはいても彼の負傷に動揺が隠せない
[メイン] : ディーン : 「……ッ、ああ…」
[メイン] : ヨハン : 「へ、…ぁ…そんな……」
[メイン] : フェアール : 「何驚いてんだ、逆に言えば俺の腕一本で命助かってんだぜ?安すぎる位だろ。」
[メイン] :
サキ :
「っ…!格好つけてる場合じゃないでしょ!
フェアールさんも早く逃げて手当しないと…!」
[メイン] : フェアール : 「言っただろ?俺は俺でやる事があんだよ。つまりテメェらとはここでお別れだ。精々逃げ延びて見せな。」
[メイン] : サキ : 「…やだ…やだよ、フェアールさん…ここで置いていく事なんか…」
[メイン] : フェアール : 「早くしろ、こいつのターゲットが俺から他の奴に変わんねーうちにな!」
[メイン] : ジェシカ・M : 「い、いやよ、貴方も…ッ貴方も一緒に…一緒にッ…ッ」思わずそちらに手を伸ばそうとするも腕はピクリとも動いてくれない、周りの皆と同様立ち尽くしてしまう
[メイン] : KP : そう啖呵を切った直後、076は雄叫びを上げながらフェアールへと襲い掛かる。フェアールは紙一重で076の動きを見切り、避けているが、このままだといずれ限界が来てしまうだろう。
[メイン] : ジェシカ・M : 「ど、どうして…どうして動いてくれないの⁉︎いや、嫌ったら嫌‼︎フェアール死なないで、フェアールも一緒に…ッ動いて、動けってば‼︎」
[メイン] :
ヨハン :
「………ッなの出来るわけ……」
「置いてくなんて…!!」
唇を噛んで
[メイン] :
ルイ :
「くぅ……!…皆さん、行きましょう」
血が出るほど手を握りしめながら振り絞るように言葉を吐く
[メイン] : ジェシー : 「……行きましょう、皆さん」 何かを決心したように歩き出す
[メイン] :
フェルス :
「…サキ」
そっと呟いて肩を叩く
[メイン] :
サキ :
「……」
悔しそうに口元を歪めながら目に涙を浮かべ、後ろを振り返る
[メイン] :
サキ :
「絶対に死なないで…!」
ふり絞るようにその言葉を吐いた後、部屋を後にする
[メイン] :
ジェシカ・M :
それを見て足は勝手に進み出す
「嫌、どうしていま、いやなの、嫌だってば…フェアール、ふぇあーるが、ふぇ…」
どんどんそこから離れていく
[メイン] : フェルス : 「…悪い、フェアール…。」
[メイン] :
ディーン :
「……フェアール、さん…」
「…………ッ」何かを言いかけるが唇を噛み締めて踵を返すとそのまま歩き出す
[メイン] :
ヨハン :
「………………っ」
「…」
目を見開いたまま数秒固まっていたものの、やがて何かに動かされる様にふらふらとその場を後にする
[メイン] :
スノウ :
「…カッコつけて勝手に死ぬなんて事許さないから」
それだけ言い残して部屋を出て行くもの達の後に続く
[メイン] : KP : 廊下を飛び出してから間も無くして、部屋から飛び出して行った貴方達は上手く合流することが出来る
[メイン] :
サキ :
「皆、無事?」
後を振り向いてその場にいる全員を確認する
[メイン] : ディーン : 「なんとか……」
[メイン] :
ヨハン :
「…………はい」
フェアール以外の全員を目視で数えてから、掠れた声で
[メイン] : ルイ : 暗い表情で頷く
[メイン] : ジェシー : 「生きてはいますね」
[メイン] :
サキ :
「ジェシカさんは…?」
近づいて様子を確認する
[メイン] :
ジェシカ・M :
「フェアール、フェ…ッ」泣き出してしまう
皆の動作につられて頷いている
[メイン] :
サキ :
「…」
無言でジェシカを抱きしめながらそっと背中を撫でて落ち着かせようとする
[メイン] : KP : 支障なければ精神分析かけると思うけど大丈夫…?
[メイン] : ジェシカ・M : 大丈夫‼︎ありがとうございます
[メイン] : サキ : ccb<=70 Cthulhu : (1D100<=70) > 55 > 成功
[メイン] : KP : ジェシカはサキに背中を撫でられると、その内心が落ち着き、体の異常も治って行くよ
[雑談] : めうら : よしよしよし…
[メイン] : ジェシカ・M : 「…ごめ、ヒック…んなさい、ッ落ち着いてヒック…きたわ」鼻をスンスン鳴らしつつ
[メイン] :
サキ :
「…大丈夫、よくわかってる…
僕だって悔しいし諦めたくないもん…
…だから、助けに行きたい…!」
[メイン] : ディーン : 「………助けに」顔をあげてサキの方を見る
[メイン] :
ジェシカ・M :
「わ、ヒック…も、わたしも、私も助けに行きたいわ、フェアールを諦めたくない…」涙目で
「でも、どうやって…アイツ桁違いだわ…」
[メイン] :
ヨハン :
「………でしたら、まず呼吸を整えて…早急にカードキーを使いにいかねばなりませんね」
「もしかしたら、あのカードキーで入れる部屋に使えるものがあるかもしれません」
無表情に
[メイン] :
サキ :
「うぅん、それじゃ多分間に合わない…
だけど、僕たちの力じゃ助けに行ったって逆効果なのはわかってる…だから」
[メイン] : サキ : 「2006さんに会いに行こうと思う。」
[メイン] : ヨハン : 「それは…2006さんの力を貸してもらうということですか…」
[メイン] :
サキ :
「何となく、だけど…
あの人ならアレにも負けないでフェアールさんを助けられる気がするから…」
[メイン] : サキ : 「…明確な根拠は無いから、みんなに協力してなんて言えっこないけど…今の僕にはそれしか思いつかないんだ…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…そうね、こうなったら私も彼女に賭けるわ…!報告書にあったことが本当なら、望みはあると思うの…サキ、場所のアタリはついてるの?」
[メイン] : サキ : 「うん、ここに来たルートは覚えてるし、そこに」それっぽい部屋は無かったから…まだ行ってない場所にあるんだと思う…そうなると結構限られてくるからそこからアタリ自体は取れる…かな」
[メイン] : ジェシカ・M : 「わかったわ。私はこの案を呑む…皆はどうする?」
[メイン] :
ルイ :
「ベットは命の危険極まりない賭けですね」
苦笑いしてから決意に満ちた表情で
「でも、僕もやりますよ」
[メイン] :
ヨハン :
「……勝算は…あるんですね…?」
サキさんの目をじっと見つめて
[メイン] : ジェシー : 「私はそれで構いませんよ」
[メイン] : ディーン : 「……少しでも希望があるなら、ぼくもそれに賭けたいと思う。ただ、急いだ方がよさそうだね」
[メイン] :
サキ :
「…」
力強く頷き返す
[メイン] :
ヨハン :
「……分かりました…」
「貴女の覚悟に応えましょう」
目に光が戻る
[メイン] : フェルス : 「…へヘッ、方向性は決まったみたいだな」
[メイン] :
ジェシカ・M :
それを見て安堵しつつ
「…いいわね?じゃ、急ぎましょう」
[雑談] : KP : よし、では今回はここで切り上げようと思います…!みんなお疲れ様よ!
[雑談] : 紫閃 : 了解です、お疲れ様でした!
[雑談] : セイ : はーい、お疲れ様でした〜
[雑談] : めうら : とんでもないことになってきてしまった…お疲れ様です🥺
[雑談] : タロベエ : お疲れ様でしたー!次回もよろしくお願いします
[雑談] : カピバラ : お疲れさまでした!
[雑談] : 紫閃 : ばんは!
[雑談] : セイ : ばんは〜
[雑談] : タロベエ : こんばんは〜
[雑談] : KP : ばんは!
[雑談] : カピバラ : こんはんは
[雑談] : めうら : はんはー!遅れてごめん…!
[雑談] : KP : 大丈夫よ!それじゃ始めていこっか!
[雑談] : セイ : お願いしまーす!
[雑談] : 紫閃 : よろしくお願いします!
[雑談] : タロベエ : お願いします!
[雑談] : めうら : よろしくお願いしまーす!
[雑談] : カピバラ : おなしゃす!
[メイン] :
KP :
貴方達はサキに続く形で廊下を走り抜ける
そして走っている途中貴方達は違和感を覚えるだろう。来る途中にはあった筈のあの耳障りな声が聞こえてこない事に。
[メイン] : ディーン : 「(……939がいない?どこかへ行った…?それとも何かに……)」辺りに気を配りながら走る
[メイン] :
ルイ :
「嫌な静かさだ……」
小さく呟きながら走る
[メイン] : ジェシカ・M : 「……(妙に静かなのが気にかかるわ…どうか、どうか間に合って)」足を進める
[メイン] : ジェシー : 「ま、来ないなら来ないでうれしい限りですが…」 皆の後をついていく
[メイン] : KP : そんな不安を覚えながら廊下を進んでいると、貴方達は廊下の先で何かが動いている事に気が付く。
[メイン] :
ヨハン :
「……………あれ、は…」
目を細める
[メイン] : ジェシカ・M : 「……なに、かしら」
[メイン] : ディーン : 「……こんなところで会うのが味方とは、到底思えないなぁ」眉をひそめて
[メイン] : KP : そこに居たのは、地下一階のあの部屋で眠っていた筈のヒキガエルの様な化け物がケタケタと不快な笑い声を出しながら、939の亡骸を槍で串刺しにしながら弄んでいる様であった。
[雑談] : 紫閃 : やだ~もう
[雑談] : タロベエ : げぇ…
[雑談] : めうら : あのやろ…
[メイン] : ヨハン : 「ッ…!?」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…‼︎」
「……これ、回り道するのと正面突破のどっちのが早いのかしら」小声で
[メイン] : ジェシー : 「ひえー…自然の摂理…」
[メイン] :
ディーン :
「……」息を飲む
「迂回する道がそもそもあるかどうか……2006がこの先にいるかもわからないけど」小声で
[メイン] : サキ : 「っ…!こんな時に…!!」
[メイン] : ルイ : 「チッ、こんな時に……!」
[メイン] :
フェルス :
「…ディーンの言う通りだな。
それに全部似たような廊下なんだ。回り道したら返って面倒な事になる。
…だからここは俺が引き受ける。先に行ってろ。」
[メイン] : KP : そう言ってフェルスは化け物を相手に戦闘態勢に入る
[メイン] :
ヨハン :
「はッ……やめてくださいよフェルスさんまで…!!」
「いくら貴方が戦い慣れてるといったって無茶です…!!」
[メイン] : ディーン : 「1人で、大丈夫なのかい……?939よりも強いみたいだけど」拳銃を抜く
[メイン] : ルイ : 「全員で一斉に戦ったほうが早い気もしますが……」
[メイン] : ジェシー : 「そうですよ、やるからにはみんなで囲んでやったほうが…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「フェアールのことを思えば、急ぎたいのは山々だけど……」銃を取り出して
[メイン] : フェルス : 「実力が未知な以上全員で残るのは得策とは言えないからな…それにこういう役目は俺が適任だしな。安心しろよ、足止め終わったら俺もすぐに向かうからさ。」
[メイン] :
ヨハン :
「なんで……フェアールさんがあんな事になった矢先に貴女まで…」
頭を抑えて口の中でぶつぶつと
[メイン] :
サキ :
「…確かにフェルの言う事は一理あるけど
どっちみち一人で残るのは僕としても頂けないかな。残るなら僕も残るよ」
[メイン] : フェルス : 「なっ…!?お前まで残ってどうすんだよ!?」
[メイン] :
サキ :
「それでも…親友一人残して行けるほど僕も人間出来てないもん。
だから…お願い…みんな、僕の見立てだと部屋はもうすぐそこにある筈だから…」
そう言って皆を見つめる
[雑談] : 紫閃 : これって探索者残ること想定されてないよねたぶん…?サキさんは連れていきたいなと思ったんやけど…
[雑談] : KP : そうだね…メタ的に言っちゃえばここはそう言うイベント故…
[雑談] : 紫閃 : おけおけ、ありがとう!
[メイン] : ディーン : 「うぅん……あぐ……あんまり悠長に悩んでる時間もないんだよね……」頭をいつもより乱暴にかいて
[メイン] : ディーン : 一呼吸おいて、「……敵わないと思ったらちゃんと逃げてね」と銃を懐にしまう
[メイン] :
ジェシカ・M :
「は…ッ…わかったわ」小さく息を吐き出して
「ッフェルス、サキ‼︎ヤバくなったらすぐにこっちまで駆けてくるのよ、……約束だからね‼︎」
[メイン] :
ルイ :
「……行きます」
化け物を忌々しげに睨みつけつつ通路の先へ向き直す
[メイン] : サキ : 「!…うん、勿論…!僕達もすぐに向かうから…!」
[メイン] :
ヨハン :
「………早く、追いついてきてくださいね」
絞り出すように
[メイン] :
フェルス :
「はぁ…一度言ったら聞かないもんな、お前は…
あぁ、そっちも頼んだぜ…!」
溜息を吐きつつも敵の方に向き合う
[メイン] : スノウ : 「サキ…フェルス…」
[メイン] :
サキ :
「…ごめんね、スノウさん、また心配かけて…
…でも絶対、絶対後で追いつくから…だからみんなに付いて行ってあげて…!」
スノウに微笑んで見せた後、フェルスと同じく怪物に向き合う
[メイン] :
スノウ :
「……」
顔を伏せた後皆に続き廊下の先へ向かう
[メイン] : KP : 化物は脇を通ろうとする貴方達に一瞬視線を移す。
[メイン] : フェルス : 「よそ見すんなよ…!」
[メイン] :
KP :
しかし直後、フェルスの蹴りが化け物を捉える。
攻撃された化け物はすぐさま視線をサキとフェルスの方へと移し替える。
その結果、貴方達は化け物の注意を引くことなく廊下を進むことが出来るだろう。
[メイン] : KP : そして貴方達が廊下の先へと進むと、間もなくして『NO.2006』と書かれたプレートが扉の上に張り付けられている部屋を見つける事が出来る。
[メイン] : ディーン : 「っハァ……はぁ……っ、ここか」止まって息を整えつつプレートを見上げる
[メイン] : ジェシカ・M : 「…ッは、は、っここだわ…‼︎」扉に手をかけてすぐにでも開けようとする
[メイン] : ルイ : 「……ふぅ、後は…協力してくれるかどうか…ですね」
[メイン] :
ヨハン :
「2006さんもご無事なら良いのですが……」
暗い顔で
[メイン] : ジェシー : 「ま、なるようにしかならないですね…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「えぇ。でも彼女だけが今は頼りよ、どうかここに居て‼︎」頷いて…入っちゃっていいです?
[メイン] : KP : 大丈夫、普通に入れるよー
[メイン] :
KP :
貴方達が部屋に入ったのであれば、地下一階で見かけた、液体で満たされた円柱形状のガラスケース、
そしてそれを管理するための物と思わしき機械を目にすることが出来る。
[メイン] : KP : …しかし、肝心のガラスケースの中には何も入ってはおらず、気泡が浮かんでは消えていく光景が映し出されるのみであった。
[メイン] :
ヨハン :
「えっ…?」
「な……この部屋に居るんじゃ…!?」
明らかに狼狽して
目星は出来ますか?
[メイン] : ジェシカ・M : 「…ッ‼︎」一瞬顔を歪めるも部屋にあるものを物色し始める 可能なら私もしたいです
[メイン] :
KP :
出来る…けどしても意味は無いね
今目に見えてる物以外には部屋には何も無いから
[メイン] : ディーン : 「……」無表情にその光景を見つめて
[メイン] :
ヨハン :
「そんな…」
了解…!
[メイン] : ジェシカ・M : 「…ッ」2006が物に変身しているんじゃないかと青い顔であらゆる物を触り始める 了解です‼︎
[メイン] : ルイ : 「……」
[メイン] : KP : ジェシカが物を触り始めても、それは全てただの物であり、2006が化けた物では無い事がすぐに理解できてしまう
[メイン] : ジェシー : 「ぬぅ…」 困り顔
[メイン] : ジェシカ・M : 「…ッ……‼︎」ずるずると床に座り込んでしまう
[メイン] :
スノウ :
「ジェシカ…」
声をかけようとしてそっと近寄る
[メイン] :
ジェシカ・M :
「……ッ……‼︎」肩を大きく振るわせて
「…ごめんなさい、居ない、から、他の部屋を探しましょう」スノウの頭あたりを撫でて立ち上がる
[メイン] : ディーン : 「……逃げた?それとも……ぐ……」この施設内にいると仮定しても今からノーヒントで探すのは……頭が冷えきっていくのを感じる
[メイン] :
スノウ :
「……」
掛けるべき言葉が見つからずに黙って俯いてしまう
[メイン] :
ヨハン :
「………間に合わなくなる…」
「ぃ…急いで、サキさん達とも合流しないと、ここに無くって探すのなら人手が必要ですから…ッ」
退出のためドアノブを握るが、その手はぶるぶると震えている
[メイン] : ジェシー : 「…とりあえず手を動かすしかないですね。与えられた猶予はまだありますから」 機械とにらめっこしている
[メイン] : ジェシカ・M : 「そうよ…居ないなら、居ないで探すしなかないもの、手を、動かすしか、…ッ」呼吸を整えて、ヨハンのドアノブを握る手を上から握る
[メイン] :
KP :
しかし、貴方達が部屋を出ようとした直後、室内に声が響く
「やっと来たんですか、少し遅かったですね。」
[メイン] : ルイ : 「っ…!」
[メイン] : ディーン : 「え?」ハッと顔をあげる
[メイン] : スノウ : 「っ…!?だ、誰…?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッ‼︎」パッと振り向いて
[メイン] : ヨハン : 「2006さん…?」
[メイン] : KP : 振り向いても部屋の中には誰もおらず、声だけが響き渡る
[メイン] :
KP :
「本当ならもう少し丁寧にやりたいんですけど…
時間に余裕がある訳でも無いので…」
[メイン] : KP : その言葉の直後
[メイン] : スノウ : 「…!?ぁ…が…!?」
[メイン] :
ルイ :
「スノウさん!」
駆け寄る
[メイン] : ジェシカ・M : 「スノウ⁉︎スノ、スノウに何したの‼︎」
[メイン] :
スノウ :
「だ、大丈夫…なんとも…!?
あぐ…!?あぁぁぁぁ!!!!!」
[メイン] : KP : スノウが苦しそうな呻き声をあげ、その場でピクピクと小刻みに震え始める。
[メイン] :
ヨハン :
「スノウさん!?」
「スノウさんッ………やめて下さい!彼女に何をするんですか…!!」
不可視の存在に向けて
[メイン] :
KP :
「私なりの施術を少々…
でも、説明しないと気が済まないというのであれば」
[メイン] :
KP :
「貴方達にもお見せしましょう
彼女が今、何を見ているのかを」
[メイン] : ディーン : 「何を……」身構える
[メイン] : KP : その言葉と共に頭を刺されるような頭痛と共に、貴方達の脳内にある映像が流れ込んでくる
[メイン] :
ルイ :
「ッ……!」
堪えるように頭を抑える
[メイン] : KP : そこには、自らの血で背中を真っ赤に染まらせながらも小さなサキを大事そうに抱きかかえるライム博士と、その博士に銃を向けるジーゲル、そして這いつくばりながらも懸命に博士に近寄る2006の姿が映っていた。
[雑談] : KP : ここからは情報に書いてくね
[情報] : 2006 : 「ミス…タァ…」
[雑談] : 紫閃 : 了解です…悲しいやつじゃんこれ無理……
[情報] : ジーゲル・ディバーグ : 「…庇ったのか、そんなチビを…馬鹿な男だ…こんなか弱く小さな存在の為に命を投げ捨てるとはな」
[情報] : 2006 : 「…なんだと…?」
[情報] : ジーゲル・ディバーグ : 「いやはや、本当に馬鹿で救い様の無い男だ。私はチャンスを与えてやったというのに、そのチャンスを捨て、その上自ら死に急ぐとはな。どうしようもない愚か者よ。」
[情報] : ジーゲル・ディバーグ : 「だが…元上司としての情けだ、苦しまぬ様一息に殺してやろう」
[情報] : KP : ジーゲルは再び銃を構え、ライムの頭部に照準を定める
[雑談] : めうら : ジーゲルの野郎…
[情報] : ジーゲル・ディバーグ : 「さらばだ、ライム君。」
[情報] : KP : 乾いた発砲音が辺りに響き渡る。しかし、その弾はライムの頭部には当たらず、赤黒く染まった人間の筋肉の様な繊維に防がれていた
[情報] : ジーゲル・ディバーグ : 「なっ…!?貴様、まだ動け…」
[情報] : 2006 : 「お前に…!お前にこの人の何がわかる!!この人は、この人は誰よりも優しかった!自分の事よりも誰かの為を思えるような心優しい人だったんだ!馬鹿なものか!愚かなものか!!お前の様な屑に…この人の、この人の在り方がわかってたまるものか!!!!」
[情報] : KP : 憎悪と怒りと悲しみが入り乱れた言葉と共に、彼女は人を大きく上回る体長をした、ハサミの様な腕を数本胴体から生やす一つ目の化け物へと姿を変えて行く。
[雑談] : タロベエ : 2006……
[情報] : ジーゲル・ディバーグ : 「な、何をしている!!早く撃て!!」
[情報] : KP : ジーゲルは周りにいた警備員達に対し指示を出す…が、時既に遅く、彼女は周囲に存在する敵対存在を喰らい尽くしていた。
[情報] : KP : 場面が切り替わる。そこには暗い部屋の中で、小さな寝息を立てながら眠っているサキと瀕死の博士を抱き抱えながら息を潜めている2006の姿があった。
[情報] : 2006 : 「…どうすれば…どうすればいいの…」
[情報] : ライム : 「…2006、私をここに置いて…逃げるんだ…そうすれば…多少時間を稼ぐ事が出来るだろう…」
[情報] : 2006 : 「ッ!馬鹿な事言わないで!!!ここに来て、あなたを置いて逃げられるわけ無いじゃない!!!」
[情報] : ライム : 「頼む、2006…もう君にしか頼めないんだ」
[情報] : 2006 : 「っ…!!何度も言わせないで!!貴方を…置いて…行ける訳…」
[情報] : ライム : 「…自分の事は自分が一番よくわかっている。私の命はもう間もなくして尽きるだろう。だからせめて…私を囮として使うんだ…行きなさい、2006…ここが見つかる前に、早く…」
[情報] : 2006 : 「…いやよ…嫌…そんな事…したくない…」
[情報] : ライム : 「頼む…この子の為にも…どうか…私の最後の願いだ…」
[情報] : KP : ライムは眠っているサキの頭を優しく撫でながら、そっと持ち上げて2006の前に差し出す。
[情報] : 2006 : 「……」
[情報] : KP : 彼女はサキを受け取りながら、ライムを見つめる
[情報] : ライム : 「フフッ…ありがとう…」
[情報] : ライム : 「そして…こんな状況ですまないが…君に伝えたい事があるんだ…」
[情報] : 2006 : 「…なぁに?ミスター…」
[情報] : ライム : 「…今日で君と私が出会ってから1年が経つ…だから、君に対して、何かプレゼントを考えていたんだ…」
[情報] : ライム : 「でも、私はそう言った経験がなかったから、何をプレゼントすればいいのか、さっぱり分からなくて…フェアールと話し合ったりもした…」
[情報] : 2006 : 「……」
[情報] : KP : ライムの声は段々と小さく、掠れた物になっていく
[情報] :
ライム :
「それで…彼はこう言ったんだ。君に名前を送ってやったらどうだってね…
でも、私は…名付けなんてした事がなかった物だから…これも随分と悩んだなぁ…」
[情報] :
ライム :
「悩んだ結果私は…自分の得意分野から、名前を取る事にしたんだ…
希望を示す花であるスノードロップと…色々な感情を持つ子になって欲しいって願いから様々な意味を併せ持つカズラ…
その二つからとって…スノウ・カズラ…君にその名前を送りたいと思う」
[情報] : 2006 : 「スノウ・カズラ…」
[情報] :
ライム :
「あぁ…今からそれが君の名前だ、スノウ…ゲホッ…フフッ…君との時間は…私にとって非常に輝かしい物だった…
とても、幸福な時間だったよ…本当に、本当に君に出会えて良かった…」
[情報] : KP : ライムはそっと、スノウの頬に触れる。
[情報] : ライム : 「…さようなら、スノウ…どうか、幸せ…に…なって…」
[情報] : KP : その言葉を最後に、ライムは静かに目を閉じた。
[情報] : 2006 : 「…フフッ、最後の最後に花言葉から名前を付けるなんて…似合わない事するんだから…最後まで…しょうがない人…」
[情報] : KP : スノウは、涙を溢れさせながらもライムに近づき、そっと唇を重ねる。
[情報] : 2006 : 「…さようなら、愛しい貴方…どうか、安らかに…」
[情報] : KP : 再び場面が切り替わる。
[情報] : KP : そこには実験室内で拘束されながら眠っているスノウと、研究員たちの姿が映っていた。
[情報] :
KP :
「本当に、やるんですか…?」
「あぁ…上からは地下二階に閉じ込めておくようにとだけ言われたが…それでは2006が仮に起きてしまった場合、何が起こるかわからんからな。」
[情報] :
KP :
「だからって079なんて存在しない物の記憶を元の記憶から上書きするなんて…」
「確かに記憶処理の施術は一部の人間相手にしか行われた記録は無い…がこのまま寝かせて閉じ込めるよりはマシだよ。それに、成功すれば2006は奇妙な姿をしたロボットに変わる。そうなれば一階の例の部屋に入れておくだけで誤魔化しが利く…あの部屋に保管されてる物の詳細を細かく覚えている者なんておらんだろうしな。…君もそう了承した上でここに来たんじゃないか。」
[情報] :
KP :
「そ、それはそうですけど…」
「わかったらとっとと始めるぞ。あまり時間は無いのだからな…」
[メイン] : KP : …そこで映像は終わり、貴方達の意識は2006の収容室内へと戻される。
[メイン] :
ヨハン :
「ぐっ……今…のは…」
額を抑えて
[メイン] : ジェシカ・M : 「ぁ、…あ…そんなの…って」
[メイン] :
ディーン :
「………つぅ」薄目を開けて
「今のは……スノウ、さんの……」
[メイン] :
ルイ :
「……スノウ・カズラ……素敵な名前を付けてもらったんですね」
頭を抑えながらもスノウに向かって微笑む
[メイン] : KP : 「今の映像が2006さん…いいえ、スノウさんが実際に体験し、見ている物の記憶の一部です」
[メイン] : ジェシー : 「くぅ、そういうことだったのですね…」
[メイン] :
KP :
ここで貴方達は初めて、
その声が地下一階で出会ったクーナと同じ物である事に気が付く
[メイン] : ヨハン : 「貴女が……そうだったんですね…」
[メイン] :
ディーン :
「……クーナさん?だよね」
「これも任された仕事の1つ……だったりするのかな、うぅん」声の方に目をやって
[メイン] : ジェシカ・M : 「…やっぱりこの声、クーナさんよね。説明をありがとう……把握したわ」
[メイン] : ルイ : 「あぁ…この声……」
[メイン] : KP : 「…いいえ、私がやりたくて勝手にやっただけです…それにスノウって名前を記憶の片隅にでも覚えて居た時点で記憶処理自体は失敗してたって事なんでしょうし」
[メイン] :
KP :
「だから彼女は上書きされる前の断片的な記憶と上書きされた後の記憶の矛盾を少しずつ感じ始めていた…
放っておいてもその内気付いたのかもしれませんがそれでは間に合わないと判断したので少し手荒くさせて貰いました。」
[メイン] : KP : 「なので、間もなくスノウさんは本来の記憶を取り戻すでしょう…最も、それでも間に合うかはわかりませんが…」
[メイン] : KP : クーナのその言葉の直後、廊下の奥から、全身が震えあがるような雄叫びが聞こえてくる
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッ‼︎これ、アイツの…‼︎フェアール‼︎」顔を青くして
[メイン] : KP : それとほぼ同時に部屋に流れる声に雑音が混ざり出す。
[メイン] :
KP :
「…!今度こそ限界、ですか…!
あぁもう…!本当にこの世界は私にとって相性良くない…ですね…!」
[メイン] : ディーン : 「そっか…クーナさんがやりたくて、ね……」その返答に気の抜けたように笑むが、嫌でも状況の切迫を訴えかけてくる雄叫びに舌打ちをして
[メイン] :
ルイ :
「ありがとう、クーナさん。間に合わせます。フェアールさんやクーナさんが繋いでくれた時間を……僕の命を賭けてでも、必ず」
決意に満ちた表情で入り口を睨む
[メイン] :
KP :
「えぇ…
でも…一つだけ忠告…を…わ…っていた…ぅしゃは…部長では…りま…どうか…気を付け…」
[メイン] : KP : その言葉と共に声は途切れ、ほんの一瞬静寂が辺りを包む。
[メイン] :
ヨハン :
「クーナさん!?…クーナさん……」
「……すみません、有難う…ございます…」
[メイン] :
ディーン :
「クーナさん?今、なんて……」
「(……お礼言いそびれちゃったな)」とバツが悪そうにする
[メイン] : ジェシカ・M : 「…聞きそびれたわ、ッとにかく彼女に報いるためにも間に合わせるわよ」眉を顰めて
[メイン] :
KP :
…しかし、それも束の間、地響きと共に身が凍り付くような足音がこの部屋へと近づいてくる。
スノウは変わらず蹲っており、意識を取り戻す気配は見受けられない。
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッ来てるわ…‼︎」顔を青くして
[雑談] : ジェシカ・M : これ、スノウ抱えて移動するべきなのかな…
[メイン] :
ヨハン :
「こうなったら…抱えてでも連れていくしかありませんね…!」
「ス…カズラさん、聞こえますか?今からサキさんたちの元に行きますから…!」
しゃがんで話しかけて
[雑談] : めうら : それしかなさそう…🤔
[雑談] : タロベエ : よね…そうしよ…
[メイン] : KP : しかし、足音は尋常じゃない速さでこちらに近づいて来ており、最終的にその音は部屋の前でピタリと止まった
[メイン] : ジェシカ・M : 「くッ…‼︎」鞄から銃を抜き、手に取る
[メイン] : ディーン : 呆然としながら「……侵入者は施設部長では、ない?」小声でそう呟く
[メイン] :
ヨハン :
「ッ……次から次へと…」
スノウさんの前に出て銃を取り出し
[メイン] : ディーン : やっと我に返ったようにハッとして懐の拳銃に手をかける
[雑談] : タロベエ : あ!なるほど!台詞助かる‼︎
[メイン] :
ルイ :
「ッ…!!すいません、後で怒られますから!」
半ば投げるようにスノウをできるだけ遠くに押し除ける
[メイン] : ジェシー : 「元はといえ秘密組織なのにセキュリティ甘ちゃんですね…厄介ごとが多すぎです…」 扉越しの相手に意識を向ける
[メイン] : KP : 貴方達が銃を構えた瞬間、部屋の壁は粉砕され、076が姿を現し、雄叫びを上げる
[メイン] : KP : その胴体は槍によって貫かれていたが、それを意に介す様子は無く076はゆっくりと貴方達に近づいてくる。
[メイン] : ジェシカ・M : 「…ふ……ッ」足の震えが止まらない
[メイン] :
ヨハン :
「あの傷でも堪えないんですか……なんという…」
冷や汗が止まらない
[メイン] : ジェシカ・M : 「(奴がここまで来たってことは、フェアールは、サキは、フェルスは……‼︎)」
[メイン] : KP : しかし次の瞬間、冷淡な声が部屋の中に響き渡った。
[メイン] : スノウ : 「うっさいわね…その獣みたいな品の無い大声、さっきから耳障りで仕方ないのよ。」
[メイン] : KP : その言葉と共に、スノウの身体から出た触手の様な赤黒い繊維が076の胸部を貫いていた。
[メイン] : KP : 076はその攻撃に一瞬だけ固まったが、再び雄叫びをあげながらスノウに向かってその腕を伸ばす。
[メイン] :
KP :
しかし、その腕がスノウに届く事は無く、
気が付くと、貴方達の目には腕を伸ばしたまま頭が綺麗に切り取られ、固まっている076とその076の頭部を持ちながら顔の一部を喰らう紫髪の少女の姿が映っていた
[メイン] : スノウ : 「…不味いわね。ゲテモノは美味しいって相場が決まっているのだけど」
[メイン] : KP : スノウが076の頭部を床へ投げ捨てると同時に076の体は倒れ、その体は塵になっていた。
[メイン] : ジェシカ・M : 「ぁ……ち、塵になっちゃった」安堵でその場に崩れ落ちる
[メイン] : ディーン : 「………ぅあ…」目の前の光景、ひとまず助かったという事実、色々一度に押し寄せてきて言葉を失う
[メイン] :
スノウ :
「……」
[メイン] : KP : スノウはスッと貴方達の方に目線を移す
[メイン] :
ヨハン :
「は……う、嘘…」
「こんな一瞬で……」
スノウさんをじっと見つめながら
[メイン] : ルイ : 少し気まずそうに視線を合わせる
[メイン] :
ジェシー :
「なんだかあっさり終わってしまいましたね…」 フェアール達のことを思う
[メイン] : ディーン : 「………やあ」言葉に困ってとりあえず
[メイン] :
スノウ :
「…そんなに気まずそうにされると私も反応にこまるのだけど…」
少しむすっとした表情になりながら近づいて行く
[メイン] : ジェシカ・M : 「その、あんまり貴女が変わったものだから……スノウ、助かったわ。ありがとう」微笑んで
[メイン] :
ディーン :
「それもそうだよね」肩を竦めて
「ああう、ありがとう……スノウさん」
[メイン] :
スノウ :
「…どう…いたしまして…」
お礼を言われるとは思ってなかったのか、目を丸くしつつ答える
[メイン] :
ヨハン :
「いいえ……ふふっ、その…」
「見た目はだいぶ変わっちゃいましたけど、貴女は貴女のままみたいで…良かったです」
くすっと笑いながら
[メイン] : ルイ : 「ふふ、でも照れた反応は可愛いままですね。先程はありがとうございます」
[メイン] : ジェシー : 「結局見た目より中身ですから!あと先ほどは助かりました!」
[メイン] :
スノウ :
「…貴方達も変わってるわね」
クスっと笑いながらそう答える
[メイン] :
スノウ :
「その…私の記憶、見たんでしょう?
だったら自分達はこんな化物と一緒に居たんだって…普通だったらそう思って怖がったって何もおかしく無いのに…」
[メイン] : ディーン : 「んむ、そうかな……だって助けてもらったし、スノウさん別にぼくたちを食べちゃおうなんて思ってないでしょ」頬をかいて
[メイン] :
ルイ :
「そんなわけありません。誰かの為にあそこまで必死になれるものが化け物なはずはありませんよ。化け物とは……もっと、醜いものです。見た目ではなく、ね」
ニコニコしながら
[メイン] :
ヨハン :
「え、化け物…ですか?」
ぽかんと
「あぁいえ…そんな発想なかったからびっくりしちゃって…」
[メイン] : ジェシー : 「ん~まあ、過去にどんなことしたかは詳しくは知りませんけど、見た記憶の中じゃそんな悪いやつって感じあんまりなかったですしねぇ」
[メイン] : ジェシカ・M : 「まぁ、能力は人並み外れているわよね…でも貴方にはライム博士やサキを愛する心があるわ。化け物じゃない。繰り返すけど、私達はそんな貴方の心に助けられてここまで来たのよ…?貴女は私達の大事な友人よ」
[メイン] :
スノウ :
「…本当に…本当にどこまでもお人好しなんだから…」
[メイン] : KP : スノウはそう言って目元を拭った後、貴方達に向かって微笑んで見せた
[雑談] : KP : ではそんな感じで今回は切り上げたいと思います!
[雑談] : セイ : はーい、お疲れ様でした〜
[雑談] : タロベエ : 了解です、今日もありがとうございました!
[雑談] : 紫閃 : あ、はーい!お疲れ様でした!
[雑談] : めうら : 了解した!アベル問題が何とかなってよかった…
[雑談] : カピバラ : おつかれさまでした!
[雑談] : セイ : ばんは〜
[雑談] : 紫閃 : ばんはー!
[雑談] : めうら : ばんばん…!
[雑談] : カピバラ : こんばんわー!
[雑談] : タロベエ : 失礼、ばんは!
[雑談] : KP : こんばんは!全員おりますな!
[雑談] : KP : それじゃ始めて行きますよ!
[雑談] : 紫閃 : よろしくお願いしますー!
[雑談] : セイ : お願いしまーす!
[雑談] : めうら : よろしくです!あとR卓スピンオフアニメ化おめでとうな…😂
[雑談] : タロベエ : よろしくお願いします、本当にめでたいことで…🎉
[雑談] : カピバラ : おなしゃす!
[雑談] : 紫閃 : 😉
[メイン] :
スノウ :
「…あっ…え、えぇと
こうしてる場合じゃないわよね…はやくサキ達の様子見に行かないと…!」
[メイン] : ディーン : 「そう、だね……早く合流しないと」一抹の不安を覚えつつ頷く
[メイン] : ヨハン : 「はい…!お2人共、僕らを先に行かせるために化け物と戦っているので…」
[メイン] : ルイ : コクっと頷く
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッ…ええ、急ぐわよ」廊下に出て
[メイン] : ジェシー : 「無事だといいんですが…」
[メイン] : KP : しかし、貴方達がサキ達の様子を見に行こうとしたその時、部屋の向こうからこちらに向かって来る足音と声が聞こえてくる。
[メイン] : サキ : 「みんなー!大丈夫―!!?」
[雑談] : 紫閃 : サキちゃ~!よかった……
[メイン] :
スノウ :
「ッ!?!?」
その声が聞こえた途端、ビクッと体を震わせる
[雑談] : タロベエ : よかった、本当によかった…
[メイン] :
ヨハン :
「サキさん…!」
「フェルスさんもご無事ですか!」
大きな声で
[雑談] : めうら : ほんもの…?
[メイン] : ジェシカ・M : 「‼︎無事だったのね、良かった‼︎」聞こえてきた声に顔を綻ばせる
[メイン] : KP : その声が聞こえてから間も無くしてサキとフェルスが駆けつけてくる
[雑談] : タロベエ : ほ、ほんもの…?
[メイン] : サキ : 「良かった…!みんな無事だった…!」
[雑談] : めうら : 足音と声って聞いたから偽装した939くんかと思っちゃた……🥺本物でよかった…
[雑談] : KP : 流石にここで犬向かわせるほど初見殺しするKPでは無いので…
[メイン] : ディーン : 「ああう、こっちのセリフだよ……2人とも無事そうで何より」胸を撫で下ろして
[雑談] : 紫閃 : それは泣いちゃう🥺
[メイン] :
ルイ :
「お二人とも、よく無事で……安心しました」
にこりとしながら
[メイン] :
ジェシー :
「まあ間一髪ってとこでしたけどね、そちらも無事で何よりです」
[雑談] : タロベエ : 良かった🥺
[メイン] : フェルス : 「あぁ、なんかあの蛙野郎、戦ってた途中で何故か俺達から離れて行ってな…」
[メイン] : サキ : 「うん…それで、その後すぐに076が皆が向かった方向に走ってったから心配で心配で…」
[メイン] :
ヨハン :
「そうだったんですね…」
「でも安心してください、もう076は居ないですからねっ!」
[メイン] : フェルス : 「居ない…って事は会えたのか!2006と…!」
[メイン] :
ヨハン :
「ふふっ、それどころか…!」
スノウさんを見て
[メイン] : ディーン : 「そうそう、会えたというか…元々傍にいたというか……」困ったように笑って
[メイン] : KP : スノウはいつの間にか貴方達の後ろに隠れてサキとフェルスの事を困ったように見つめている
[メイン] : ジェシカ・M : 「…大丈夫よ、スノウ」振り返って彼女の肩をポンポンと叩く
[メイン] : スノウ : 「だ、だってサキの記憶、戻ってるんでしょう…?今更私、どんな顔して会えば良いって言うのよ…それに、実は小さいロボットになってずっと近くに居ましたなんて…そんな事…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…サキは強い子よ。ちゃんと受け止められると思うし、きっと、貴女が生きていて良かったって喜ぶわ」小声で
[メイン] : ジェシカ・M : 「サキは、スノウにまた会えて良かったって、喜んでくれる子だと私は思ってるわ…スノウ、勇気を出して」小声で
[メイン] : スノウ : 「ん…んぅ…」
[メイン] : KP : そう言われた後も、スノウは少し迷うように俯いていたが、しばらくした後、決意したかのように、サキ達の前に出る
[メイン] : スノウ : 「……」
[メイン] : フェルス : 「こ、こいつが…2006…」
[メイン] : サキ : 「…」
[メイン] :
スノウ :
「え、えっと…
コホン…!久しぶりね、おちびさん!あ…えっと今はサキって名前だったはね!話ならもう聞いてるわよ、本当に大きく
[メイン] : サキ : 「スノウさん…?」
[メイン] : スノウ : 「ッ!?」
[メイン] :
サキ :
「スノウさん…!やっぱりスノウさんだよね!
えへへ…♪スノウさん…スノウさん…!」
名前を何度も呼びながらギュッと抱き着く
[メイン] : スノウ : 「えっ…何で…?どうして、わかるの…?」
[メイン] : サキ : 「わかるよ…短い間だけど、ずっと一緒に居たんだもん…♪そっか…スノウさんが…2006さんだったんだ…えへへ…♪」
[メイン] : フェルス : 「ま、待てよ…!スノウが2006だって言うなら…なんで今までずっと…」
[メイン] :
フェルス :
「お前らも、知ってたのか…?スノウが2006だって…」
困惑した表情のまま、周りに居る人物たちに目をやる
[メイン] : ジェシー : 「いや、ついさっき知ったばっかですけど」
[メイン] :
ヨハン :
「………」
ふるふると首を振って
「僕たちが2006さんの部屋に居る時に、クーナさんの協力もありまして…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「全く知らなかったわよね」
[メイン] : サキ : 「クーナさんの…?」
[メイン] : ルイ : 「えぇ、本当に知りませんでした」
[メイン] :
ディーン :
「そう、だってここに2006さんがいないってわかったとき本当にどうしようかと……」
[メイン] : ジェシカ・M : 「あの時は目の前が真っ暗になったわ…」頷いて
[メイン] : ディーン : 「そうだね。クーナさんが教えてくれたんだよ、ここで10年前に何があったか……んぐ」痛みを思い出したように頭に手をやりながら
[メイン] :
スノウ :
「…えぇ
今まで黙っていてごめんなさい…でも、私自身が、今まで自分が2006だって事を、忘れてしまっていたの。」
[メイン] : フェルス : 「忘れちまってたって…そんな事…」
[メイン] :
KP :
「別におかしくはねぇよ。
表では上手く隠蔽されてたが、この施設には裏で記憶処理を行ってる連中が存在していた。」
廊下の奥からそんな声が聞こえてくる
[メイン] :
ディーン :
「!」
「……フェアールさん?」半信半疑な様子で
[メイン] :
フェアール :
「あぁ、俺だよ。犬どもじゃなくてがっかりしたか?」
間も無くして廊下から失った腕を抑えながら足を引き摺りやってくる
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッ…フェアール‼︎いき、生きてる…‼︎…ッ」思わず駆け寄る
[メイン] : KP : よく見ると腕以外にも体の節々から出血しており、ボロボロの状態になっているのがわかる
[雑談] : タロベエ : オォン応急手当てしたいわね…
[メイン] : サキ : 「フェ、フェアールさん…!生きて…!」
[メイン] :
ヨハン :
「ひ…っ、酷い……」
「……あぁ、ああでも!スノウさんが居ますから…ねっ、大丈夫ですよね!」
向き直ってやや早口に
[メイン] : フェアール : 「俺の事はいいよ…感動の再会を邪魔して悪かったな…」
[メイン] :
スノウ :
「…別に、気にしなくていいわよ。
再会自体は大分前に済ませてたもの。」
クスりと笑いながら何でもない様に言ってみせる
[メイン] : フェアール : 「…ったく。相変わらず俺に対しては手厳しいなぁ。心配の言葉の一つくらいかけてくれたっていいんじゃねえの?」
[メイン] :
スノウ :
「だって、死んでるなんて最初から思ってなかったもの。
私、これでも貴方の生命力の高さだけは評価してるのよ?ヘルパー。」
[メイン] :
フェアール :
「ヘッ、そいつぁどうも…お褒めの言葉として受け取っておくぜ、姐さん…っつつ…」
腕を抑えながらもニヤリと笑って見せる
[メイン] : ジェシカ・M : 「…っひとまず応急手当しましょう…こんな、酷い怪我でよく……この中で知識が1番あったのルイだったかしら、任せてもいい?」
[雑談] : めうら : そういえば回復薬って使える…?
[雑談] : セイ : あ、そういえばそれもあるのか…
[雑談] : タロベエ : 使いたい、けどどうなんだろう…皆使ってもいい?
[雑談] : KP : 使える!けど一応貴重品なのでな…
[雑談] : タロベエ : そうなんすよね…もしものことを思えばちょっと怖かったりはしてて…どうしようね
[雑談] : タロベエ : KP、サキちゃんとスノウさんは回復技能お持ちですか?
[雑談] :
KP :
スノウは持ってない…!
サキちゃんは持ってるけど…ルイ君と変わらん!
[雑談] : セイ : ……がんばります!
[雑談] :
タロベエ :
了解です‼︎回答ありがとうございました!
頑張れ〜👍
[雑談] : 紫閃 : 頑張って!
[メイン] : ルイ : 「えぇ、そうですね。血だけでも止めなければ……フェアールさん、傷見せてください」
[雑談] : めうら : たのむたのむ〜!
[メイン] :
フェアール :
「大袈裟だな…こんなもん唾でも付けときゃ治るって昔から言われてんだろ?
…とか言いたい所だが…まぁ、お言葉には甘えとこうか。」
そう言った後傷を見せる
[メイン] :
ルイ :
「唾つけてこんな大怪我治れば誰も苦労はしませんよ……」
振ります!
[メイン] : KP : どぞ!
[メイン] : ルイ : CCB<=50 応急手当 Cthulhu : (1D100<=50) > 100 > 致命的失敗
[雑談] : セイ : やめろぉぉぉぉ!!
[雑談] : めうら : ???????????????
[雑談] : セイ : なんでだよぉ!!
[雑談] : タロベエ : ほあ
[雑談] :
カピバラ :
まじ???????
[雑談] : 紫閃 : なんでなの女神……
[雑談] : タロベエ : ごめん、ここで100ファンはあまりにも出来過ぎてるよ…すげ…こういうことあるんだな…
[雑談] : KP : …えぇ…
[雑談] : KP : どうしよ
[雑談] : タロベエ : これ以上の苦痛を伴う可能性(100ファン)を思うとPCとしては回復薬使ってしまいたいのですが…その、皆さんはどうお考えですか
[雑談] : タロベエ : いや、わからんけど……(100ファンの処遇)
[雑談] : めうら : 私は大丈夫…!ヨハンも苦しんでるフェアールくん前にして使わないって選択肢は取れないと思うし
[雑談] : 紫閃 : 回復薬を使うこと自体は全然いいと思う!処理次第のところはあるけど
[メイン] :
KP :
…えー…止血自体は成功しました。
ただ、今までの緊張から手元が狂ってしまったのか、包帯はぐだぐだな上止血も完全な物とは言い難いでしょう。
それ+ルイは砕けた壁の破片がある場所に膝を下ろしてしまい、自らが怪我をしてしまいました。一点のダメージです
[雑談] : セイ : ダイス怖い……🥺
[雑談] : タロベエ : KPの温情に感謝‼︎‼︎ルイ君よう頑張ったよ…
[雑談] : セイ : あ、温情のある結果だ……ありがた…
[メイン] : system : [ ルイ ] HP : 13 → 12
[雑談] : タロベエ : 女神、独特な愛し方してるのがわかった…
[雑談] : KP : というかここまでルイ君のダイス結果、控えめに言ってもヤバいな…
[雑談] : 紫閃 : ビックリするくらいファンブルが出る…
[雑談] : タロベエ : 回復薬、痛みが加わることもなかったので一旦無しでいいかな…皆ごめんね、ありがとうございました…
[雑談] : めうら : ルイくんも手当しなきゃね…
[メイン] :
ルイ :
「すいません、手元が安定しなくて……」
膝をついた拍子に破片が刺さる
「ぐっ……あぁもう、何してんだよ僕は……情けないな…」
自分にイラつき小さくこぼし、地面を1度殴りつける
[雑談] :
タロベエ :
歩くのにも走るのにも辛いからね…
出来れば手当したいね
[メイン] :
フェアール :
「…いや、問題ねえよ。
止血自体はしてくれたんだ。問題無く動けるさ」
ルイの様子を見た後、何でも無いかの様にスッと立ち上がって見せる
[メイン] :
ルイ :
「そう、ですか。でも、すいません」
顔をしかめつつ立ち上がり大きく息を吐く
[メイン] :
フェアール :
「なんつー顔してんだよ」
口元をニヤつかせながらルイを軽く小突く
[メイン] :
フェアール :
「まだ目的自体は達成してねーんだろ?
なのに今の時点でそんな暗い顔してどーすんだ。
そんなんじゃ、為せることも為せねーだろ?」
[メイン] :
ルイ :
「……えぇ、そうですね。今のままではダメですね…もう、大丈夫」
にこりと笑う
[メイン] : ジェシカ・M : 「……」「…ルイ、膝出して。怪我してるわ」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…これからも走ったりするから、処置するなら早い方がいいわ。私、貴方ほどではないけどできないわけじゃないし、貴方がしてもいいわ。ここで放っておくのは良くないと思うの」
[メイン] :
ルイ :
「ジェシカさん……うん、やってみようかな」
にこりと笑ってから自分の膝を見る
振っていいでしょうか…!
[メイン] : KP : いいよ!
[メイン] : ルイ : CCB<=50 応急手当 Cthulhu : (1D100<=50) > 98 > 致命的失敗
[雑談] : 紫閃 : いやいやいや、ええ……
[雑談] : セイ : もうーー
[雑談] : KP : 実はこのダイス、ミキタカが化けてたりしない?
[雑談] : タロベエ : ドウシテ…
[雑談] : めうら : こんなことある??
[雑談] : カピバラ : なんだこの出目!?
[雑談] : セイ : えー……3連?4連……?どんな確率…
[雑談] : 紫閃 : ほんとに…
[雑談] : めうら : 5%の確率で4回連続当選する確率は0.00063%らしいよ!!!
[雑談] : KP : 凄いな、宝くじ当たりそう…
[雑談] : めうら : 1万分の6…
[雑談] : セイ : ダイス恐怖症になりそう
[メイン] :
KP :
では、ルイは再び手元が狂ってしまい、同じ場所をより深く傷つけてしまいました
−一点のダメージです
[雑談] : タロベエ : が、頑張れ…!きっと揺り戻しが来るよ…
[メイン] : system : [ ルイ ] HP : 12 → 11
[メイン] :
フェアール :
「…えーと、大丈夫か?ほんとに…」
不幸によってより傷ついて行くルイを見て素で心配そうに声をかける
[メイン] :
ヨハン :
「わっ…!?る、ルイくん……?」
不安げに覗き込んで
「(可哀想に、きっと疲労のピークなんだろうな…… )」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…(限界まで来てるわね…)」
「今後、あまりに痛むようだったら肩貸すからすぐ言うのよ」
[メイン] :
フェルス :
「…本当に、大丈夫か、お前…?
辛かったら無理せずに言うんだぞ?」
[メイン] :
ルイ :
「ッ……本当に、情けない……」
よろっと立ち上がり
「大丈夫、これ以上時間かけるわけにも行かないし、もう行かないと……」
[メイン] : サキ : 「うん…その、一応僕も手当ては出来るし困ったら遠慮なく頼って欲しいな…!」
[メイン] :
ヨハン :
「……必要なカードも、仲間も揃ったんです!きっとあと少しですから、一緒に頑張っていきましょうね…!」
「僕たち皆で協力していけば、絶対何とかなりますから…!」
ルイくんの目をしっかり見て
[メイン] :
ルイ :
「うん。ありがとう先生。腑抜けちゃってたみたいだからこれからは……もっと頑張るよ」
少し雰囲気が変わりつつもみんなににこりと笑う
[メイン] :
ヨハン :
「……!」
うんうん、と頷いて
[メイン] : ジェシカ・M : 「……」少し不安そうな顔をするも頷いて
[メイン] :
フェアール :
「…まっ、本人がそう言ってんだ
これ以上の声掛けは無粋だな…」
そう言って部屋から出ていく
[メイン] :
スノウ :
「…そう、ね。」
その後に続いて部屋から出る
[メイン] :
ディーン :
「……ルイくん」微妙な顔をして
「のんびり……はしてられないかもしれないけど、焦らずに……ね?」そう言って困ったように笑うとそのまま部屋を出る
[メイン] : ルイ : 皆に続いて部屋を出る
[メイン] : KP : 部屋を出ると、貴方達は部屋の突き当りの壁に叩きつけられたかのようにぺしゃんこになっている蛙のような化け物の死体を目にする
[メイン] : ヨハン : 「これ……きっと076がやった痕ですよね…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…スノウがいてくれて本当によかったわね、私達」やや青い顔で
[メイン] :
ディーン :
「うあ……ぺちゃんこだね……」うげという顔で
「なんでこの蛙も076もこっちに来たんだろ……」
[メイン] : ルイ : 無表情にそれを見つめる
[メイン] : フェアール : 「…さぁな。あの化物が俺からこいつに標的を変えたってのは確かなんだろうが…」
[メイン] :
スノウ :
「……」
不思議そうに死体を見つめる
[メイン] : ジェシー : 「仲が悪いとかあるんですかねー?」 首をひねる
[メイン] : サキ : 「わかんないけど…僕達と戦ってたのが急にどっか行ったのも何か関係あるのかな…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「あら、どうかした?」スノウに
[メイン] :
スノウ :
「…いいえ、よく見たら思ってた以上に醜悪な見た目してるって思っただけよ」
それだけ言うとすぐに目線を外し、その場から離れる
[メイン] :
フェルス :
「…そういえばここにはあいつら来なかったけどさ…もしかしたらこの上で待ち伏せしてるって事あるんじゃねーか?」
[メイン] : ヨハン : 「待ち伏せ…出来るくらい賢いんですか…?ううん…いくらこっちの人数が多いとはいえ、纏めて来られると…」
[メイン] :
ジェシカ・M :
スノウに同感よと頷いて
「あぁ、ありえそうな話よね…どうしよう」
[メイン] : フェルス : 「いや、こいつらじゃなくって…ほら、あの実験室で俺らを襲って来たあの…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…フェルス、多分だけど彼わかってるわ」半目で
[メイン] : フェルス : 「あぇ…?そ、そうか…?なら、いいんだが…」
[メイン] : ディーン : 「まあ、たしかにわざわざ危険な場所に降りてくるより出口で待ち伏せした方が賢いよね……帰ってこなかったらそれまでだし」
[メイン] :
ヨハン :
「あ、ぇ…僕でもそこまで辛辣じゃないですよ!?」
あわあわと否定して
「ジーゲル…でしたっけ、そっちでしたか…人数も武器も沢山でしたよね?上に登る他の階段とかないのかな…」
[メイン] : ジェシー : 「あの凄そうな機械も壊れたし打開する方法が…うーん…」
[メイン] :
ジェシカ・M :
ごめんごめん、そうよね冗談よと笑って
「…こんなに不思議なものが収められている研究所だし、そういう、道具とかあったりしない?…ンー、難しいわよね」
[メイン] : フェアール : 「俺は聞いた事ねぇなぁ…あったとしても閉鎖されたこの施設に残されてるとは思えねえ」
[メイン] :
ルイ :
「んー……とにもかくにも、実際にどうなのか確かめないことにはどうしようもないんじゃないかな…」
顎に手を当てて、唸りながら
[メイン] :
フェアール :
「まっ、仮に待ち伏せされてたとしてもこっちには姐さんが居るんだ。なんとかなんだろ」
わざとらしくニヤつきながらそう答える
[メイン] :
スノウ :
「…あなたねぇ…私も万能って訳じゃないんだからね…」
呆れ気味に溜息を吐く
[メイン] : ディーン : 「あぅん……とりあえず、来た道を戻ろうか?」
[メイン] : フェルス : 「んー、まぁここで悩んでてもしょうがないもんなぁ…あぁ、戻るか」
[メイン] :
サキ :
「フフッ、悩んでてもしょうがないっていうのは確かにあるけど…ここまで乗り越えてこれたんだもん。なんとかなるよ♪」
そう言って先に進む
[メイン] : ジェシカ・M : 頷いて後に続く
[メイン] :
ルイ :
「うん、そうだね。それに、相手が人なら尚更…ね」
ニコニコしながら先に進む
[メイン] : ジェシー : 「デカい奴に比べれば確かに人だとマシですね」 ついていこう
[メイン] :
KP :
では貴方達は何事もなく地下の一階に続く階段に辿り着くことが出来る
耳を立ててみても話し声はおろか物音一つ聞こえてこないのが伺えるだろう
[メイン] : ジェシカ・M : 「…?いない…?」怪訝そうな顔つきで
[メイン] : ジェシー : 「なんか静かですねー」
[メイン] :
ヨハン :
「待ち伏せってどころの静けさじゃ無さそうですね…」
壁の角から覗き込んで
[メイン] :
ディーン :
「……上手くいきすぎてるとなんとなく不安になってきちゃうことってあるよね」
「んぅ……登ってみないことには、わからないかな」唸って
[メイン] : サキ : 「うん…流石に静かすぎるような…ディーンさんの言う通りだけど…」
[メイン] : ルイ : 「先に進むしかなさそう…かな」
[メイン] :
スノウ :
「まぁ、用心しすぎててもしょうがないもの。
早い所進んじゃいましょう?」
そう言って先頭に立ち、進んで行く
[メイン] : ディーン : 「………あ」面食らった顔をしてから後ろをついて行く
[メイン] : ジェシカ・M : ルイの後について階段を登っていく
[メイン] :
KP :
では…
貴方達が階段を登り地下の一階に戻ると…そこにはジーゲルが率いていたと思わしき部隊の人間たちの死体、そして犬の様な顔をした化け物に魚の様な特徴を持った化物の死体が辺り一面に散らばっていた。
[メイン] :
ヨハン :
「うッ……!?」
ばっと手で鼻から下を覆って
「こ、これは……ッ!」
[メイン] : フェアール : 「あーらら…こおらまたひっでぇな…」
[メイン] : ディーン : 「………思ってたより悲惨なことになってたみたい」
[メイン] : ジェシカ・M : 「⁈」「な、ぅわ…‼︎」
[メイン] :
ルイ :
「……障害は確実に減ったね」
一通り辺りを眺めて
[メイン] : ジェシー : 「上でも派手にやってたようで…」
[メイン] :
サキ :
「酷い…」
思わず悲痛な顔をしながら辺りを見渡す
[メイン] :
フェルス :
「確かに酷いな…ここまでの惨殺死体は俺でもあんま見た事ねえぞ…」
思わず顔を顰めながら死体の様子を見る
[メイン] : KP : 人間の方の死体は腹部を切り裂かれて居る者から槍で体を貫かれている者、四肢が引き千切られている者等惨憺たるものである事が伺える。
[メイン] :
ヨハン :
「どうしてこんな…!076はもう倒したのに!」
ジーゲル自体は居ないのかな?
[メイン] :
スノウ :
「…まぁ何があったのかは容易に想像出来るわね。」
膝を曲げて死体を観察しながらそう呟く
[メイン] : ジェシカ・M : 「こ、これ、939がやったの…?ば、馬鹿じゃないの、こん、こんな……」青い顔で口元を手で覆って
[メイン] : KP : そうだね、見渡す限りジーゲルの死体は見当たらないよ
[メイン] : スノウ : 「いいえ…多分この状況に限ってはここの施設に居た生物達は関係ないでしょうね」
[メイン] :
ヨハン :
「939だけに…こ、こんなこと出来るんでしょうか…魚みたいなのとか、犬みたいなのまで…こんな…ひとまとめに…」
「なッ…じゃ、じゃあ一体何がこれを…!」
[メイン] : ルイ : 「この施設にいた生物とは関係がない?それは…どういうことなのかな?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「ぁ、え、そうなの、あ、939は槍なんか使いそうにないものね……じゃあ、一体なにが…」
[メイン] :
スノウ :
「状況を見るに、恐らくここで死んでいる生物達を使役して地下二階を探索させようと試みたんでしょうけど…失敗して暴走、そのまま殺し合いに発展…辺りが妥当かしらね。」
化物側の死体に埋まっていた弾丸をほじり出し、観察した後に放り投げる
[メイン] :
ヨハン :
「し、使役…!?」
「……しかも外部の人間ってことは…ジーゲルがやった、って事じゃ…」
さっと顔から血の気が引いて
[メイン] : ジェシカ・M : 深呼吸をして「…も、これ以上厄介な話になるとは思わなかったわ」天を仰ぐ
[メイン] :
ディーン :
「あー……」想像をめぐらせて絶句する
「……それで、肝心の施設部長は?」
[メイン] : スノウ : 「死体が無い…って事は遠くからこれを指示したのか…或いは運よく生き延びて逃げたのか…どっちかでしょうね。」
[メイン] : ジェシー : 「あの性格からして真っ先に逃げてるでしょう」
[メイン] :
ルイ :
「ここまでするとなると……探し出して処理しないと後々もっと面倒なことになりそうだね…」
ため息をつきつつ
[メイン] :
ヨハン :
「そんな術を使って…挙句の果てには仲間をこんな風にしても逃げ延びるなんて……」
「………有り得ない…」
[メイン] :
サキ :
「……」
話を聞き、複雑な表情を浮かべる
[メイン] : フェルス : 「…ロクなやつじゃねーのは想像付いてたが…まさかここまでだったとはな…」
[メイン] :
フェアール :
「だとしたら本当に馬鹿な奴だな…
こいつらの使役なんて…ただの人間様が出来る筈がねーのによ」
化物の死体を見てからボソッと呟き、立ち上がる
[メイン] :
スノウ :
「…こちらとしては厄介者が消えてくれて助かるのだけどね。
…それじゃあ、早く離れましょうか?ここに居続ける理由も無いでしょう?」
[メイン] : ルイ : うんと頷く
[メイン] :
ヨハン :
「ええ…まだ彼が生き延びていたら…どこかで僕らを待っているでしょうから。」
「…用心しないと…」
自分に言い聞かせるように
[メイン] : ジェシー : 「目的はやりあうことじゃないですから、さっさと先に行きましょう」 うんうんと頷く
[メイン] : ディーン : 「そうだね、行こうか」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…えぇ」頷いて
[メイン] : サキ : 「…うん」
[雑談] : KP : そんな感じで今日は切り上げたいと思います!
[雑談] : セイ : はーい、お疲れ様でした〜
[雑談] : タロベエ : 了解です、お疲れ様でしたー!
[雑談] : 紫閃 : 了解です、お疲れ様でした!
[雑談] : めうら : おつおつ!ジーゲル許せねえよ…
[雑談] : カピバラ : お疲れさまでした!
[雑談] : タロベエ : ばーんは!!!
[雑談] : めうら : “ᕕ( ᐛ )ᕗ,,
[雑談] : 紫閃 : ばんは!
[雑談] : KP : ばんはー!
[雑談] : カピバラ : こんばんわ
[雑談] : セイ : ばんは〜、お騒がせしましたー
[雑談] : KP : 問題無いぜ!それじゃ始めて行こうか!
[雑談] : 紫閃 : よろしくお願いします!
[雑談] : セイ : お願いします…!
[雑談] : めうら : よろおね!
[雑談] : タロベエ : よろしゃーす‼︎
[雑談] : カピバラ : お願いしますん!
[メイン] :
KP :
貴方達はどこか不安を覚えながらも一階へと歩みを進める。
一階へ上ったのであれば、そこは来た時通りの静けさを保っており、声はおろか物音すら聞こえてこないのがわかる。
[メイン] :
ルイ :
「本当に、何もいないのか……?」
ポツリと呟く
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…怖いくらい静かね」キョロキョロしながら
セキュリティランク2の部屋を目指して歩いてきましょ
[メイン] :
スノウ :
「…閉鎖してる施設だし、静かなのが当たり前と言えば当たり前なんでしょうけど…」
怪訝そうな顔をしながら先に進む
[メイン] :
ディーン :
「………」廊下に顔を出してキョロキョロして
「……うぅん、何もなかったらいいんだけどね」歩く歩く
[メイン] : ヨハン : 「あの人、一体どこへ…」
[メイン] : KP : 扉を目指したのであれば、何事もなくその場所までたどり着くことが出来るよ
[メイン] : ジェシカ・M : 了解です…扉に対して聞き耳って振れます?
[メイン] : KP : 振れるよ!
[メイン] : ジェシカ・M : わーい!振ります!
[メイン] : KP : どぞー!
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=65 聞き耳 Cthulhu : (1D100<=65) > 59 > 成功
[雑談] : 紫閃 : いいね!👏
[雑談] : めうら : ええぞー!
[雑談] : タロベエ : やった〜、ジーゲルさん居ないかな…
[雑談] : セイ : ナイス…!
[メイン] :
KP :
では…ジェシカは扉の向こう側に対して耳を澄ませる。
…しかし、特に気になるような音が聞こえてくることは無かった。
[メイン] :
ジェシカ・M :
「……(扉の向こうにはいなさそう、ね)」
「じゃ、入りましょうか」皆の顔を見て
[メイン] : ルイ : にこりと微笑んで頷く
[メイン] :
ヨハン :
「はい!」
ひそひそ
[メイン] : ディーン : こくこくと頷く
[メイン] : サキ : 「うん…!」
[メイン] : ジェシー : 大きくうなずく
[メイン] : ジェシカ・M : それを見て頷いて、フェアールからもらったカードキーを差し込んで扉を開きます
[メイン] : KP : カードキーを差し込んだのであれば、扉は重々しい音を立てながらゆっくりと開き始める。
[メイン] : ジェシカ・M : 中を覗き込みます
[メイン] : KP : 扉の向こうには非常に広い空間が広がっており、右手側の奥はシャッターで塞がれているのがわかるだろう
[メイン] : ジェシカ・M : 「…うん?右手側が塞がってる…」入っていきます
[メイン] : ディーン : 「なんだか広いね、とっても……」ついて行って様子を伺う
[メイン] : ルイ : 静かに周りを観察しながら後に続く
[メイン] : フェアール : 「まっ、ここは万が一の事態が起きた際に職員が脱出できるように設計された非常口的なスペースでもあるからな。」
[雑談] : ジェシカ・M : KP、これカードキーは差し込んだままです?
[メイン] :
ヨハン :
「ああ、そういう場所なんですね!」
「……って、ここの職員は万が一の事態を考慮して働かないといけないのかあ…」
むむむと
[メイン] : ディーン : 「非常口があるのにカードキーがないと通れないってのもねぇ……」んむむと
[雑談] : KP : 抜きたいなら抜いても扉が勝手に閉じたりはしないから大丈夫!
[雑談] : ジェシカ・M : 良かった!回答ありがとうございます‼︎
[雑談] : タロベエ : 開きっぱなら今後のことも考えて抜いておきましょうかね…
[メイン] :
フェアール :
「そらそうだろ。あのシャッターの奥は直接外に通じてる訳だからな。
万が一アノマリーが脱走してあの扉を超えるような事があったらって考えたらそりゃ厳重にもなるさ」
[雑談] : めうら : いいと思う…
[メイン] :
ジェシカ・M :
思い出したように差し込んだカードキーを抜いてきて、ふんふんと部屋全体を見回す。
右奥のシャッター以外に何か目立つものはありますか?
[メイン] : KP : シャッター以外だと今見える場所では特に目立つところは無いかな!
[メイン] : ジェシカ・M : 了解、回答ありがとうございます!
[メイン] :
フェアール :
「ついでに言うとまぁ、このエリアには貴重品保存する部屋以外に後この階の電力を供給するための電圧パネルがあったりするんだ。
あの扉のセキュリティが高いのはそう言う意味もあんだよ。」
そう言って奥へと足を進めていく
[メイン] : ディーン : 「なるほど、厳重なのにも色々事情があるんだね」ふんふんと頷いてついて行く
[メイン] :
ヨハン :
「へぇー……確かにそれは重要ですね」
「んん、そういえばクーナさんが電力が危ういとか言ってたような……ダウンすれば扉も開かないでしょうし、そこは気をつけていかないと…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「電力供給…ねぇ」同じく後に続いて
[メイン] :
サキ :
「なるほどなぁ…」
感心した様子で頷きながら後に続く
[メイン] : KP : 奥へと進んで行ったのであれば、「storage」と扉に書かれた部屋を見つける事が出来る。
[メイン] : ディーン : 「んむ……ここが貴重品を保管してる部屋?」指をさして
[メイン] :
フェアール :
「あぁ、閉鎖される前は大抵の貴重品はこの部屋に保管されてたって聞いた事あるが…」
[メイン] : ジェシー : 「保管庫ですか…中にあるといいですねー」
[メイン] : ルイ : 「ん、そうだね……」
[メイン] : ジェシカ・M : それに頷いて
[メイン] :
KP :
部屋の中に入ったのであれば、「No.001」から「No.999」までの様々なアノマリーの生体が書かれた書類が保管されたファイルを見つける事が出来る。
しかし、その中に貴方達が探している本の断片は保管されて居なかった。
[雑談] : タロベエ : フェアールは元々クリアランス2だったのかな…?カードキーは持ってなかったけど、手際が良い
[メイン] :
ヨハン :
「………ない…」
呟く
[メイン] : ディーン : 「……ない、ね」短く息をついて
[メイン] : ルイ : ため息を吐きぼーっと周りを見渡す
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…クーナは、このフロアにはあるって言ってたんだけど…」顔を曇らせて
「フェアール、このフロアにこの部屋以外の部屋ってある?」
[メイン] :
フェルス :
「なーんだこりゃ…」
眉を顰めながらファイルを取り出し、バラっと中を確認する
[メイン] :
フェアール :
「いーや、この部屋以外にそう言った部屋があるってのは聞いた事がねぇな…
まっ、順当に行くなら誰かが持ち出したって考えるのが妥当だろうな」
[メイン] : ルイ : 「持ち出した……となると考えられるのは1人、か。全く、どこまでも……」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…はあ、そう…そっかぁ…」深いため息をついて
[メイン] :
ヨハン :
「……まあ、彼を探しさえすれば…帰れるってことですよね?」
「膨大な資料を漁るよりマシですよ、きっと…」
溜息をつきつつ
[メイン] : ディーン : 「ままならないよね、ほんと……」壁にもたれかかって天を仰ぐ
[メイン] : ジェシカ・M : 力なく頷いて
[メイン] :
スノウ :
「なぁに疲れ切った顔してんのよ」
ジト目で周りの人物を見つめる
[メイン] : ジェシー : 「でもあの部長私たちの目的知ってましたっけ…?」 考える
[雑談] : タロベエ : KP.一応聞いておきたいのですが、この施設って電力供給しようと思えばできるもんなんです?
[雑談] : KP : 一階だけなら可能だね!というか、今されてる状態!
[雑談] : タロベエ : アッなるほど〜!回答ありがとうございます!
[メイン] :
ディーン :
「うぅん、それもそう……というかあの人ってここに何しに来たんだっけ」ボーッと中空を見つめる
「……他にも誰かがこの施設に入ってる、でもそれって……」いったい誰なんだろうと
[メイン] :
ルイ :
「ん……それは、確かに……さてどこから手をつけるべきか…」
壁にもたれつつ
[メイン] :
スノウ :
「…むぅ…だから、辛気臭いっての!」
周りの様子に腹を立てたのか頬を膨らませる
[メイン] :
ヨハン :
「クーナさんが居た部屋の…監視カメラ、でしたっけ?あの部屋に行けばー…ってうわ!?」
びくっと肩が動いて
[メイン] : ルイ : 困ったように苦笑いする
[メイン] : ディーン : 「ほぁっ!?あ、ああう…スノウ、さん……?」目をぱちくりさせて
[メイン] :
スノウ :
「気持ちはわからなくも無いわよ、そこに本来ある筈の物が無かったりしたら誰だってがっかりするもの。でも、希望が無いわけじゃ無いし、何よりある場所の目当ては付いてるじゃないの。
だったら後はそこに向かって進むだけじゃない!違うかしら!」
少し顔を赤くしながらその言葉を伝える
[メイン] :
ルイ :
「あはは、そうだね。お姫様の言う通りだよ。あんまりがっかりもしてられないな」
おかしそうにクスクスっと笑いながら
[メイン] : ジェシカ・M : 「…そうね、貴女の言う通りだわ。あとはヤツを見つけて取り返すまでよ‼︎…やってやろうじゃないの!」深呼吸を一つして意気込んで
[メイン] : サキ : 「…フフッ♪そうだね、あと一歩の所まで来てるんだもの!ここでがっかりなんてしてられないよ!」
[メイン] : ディーン : 「んぐ……あぅ、ご、ごめんねスノウさん!別に諦めちゃったとかそういうのじゃなくて…!その……」まくし立てられた言葉に慌てて手を振って
[メイン] : ディーン : 「そうだよね……もうすぐそこだよねきっと。こうしちゃいられないや」困ったように、でも柔らかく笑う
[メイン] :
ヨハン :
「ふふ……全く違いませんね、その通りです!」
「むしろゴールが見えて、これで最後の力を存分に振り絞れるってもんですよ!」
[メイン] : ジェシー : 「まったく…そこまで言われたらやるしかないですね…!」
[メイン] :
フェルス :
「へヘッ…そうだな。長かったがあと少しでこの断片探しも終わるんだ、気合入れてこうぜ!」
二ッと頬を緩ませながら答える
[メイン] : フェアール : 「そうだぞー、姐さんがここまで喝入れるなんざ珍しい事なんだ。ありがたく聞き入れておけよー。」
[メイン] :
フェアール :
「それと…一つだけ訂正を入れるとすれば、姐さんはお姫様なんて言えるような大層な人物じゃねえぞ。
精々ボンボンの家で育った町娘位がだと…!?」
言葉を言い終わる前に後頭部に強烈なツッコミを貰い、前のめりに倒れる
[メイン] :
スノウ :
「全く、貴方達は手がかかるわね…
それじゃ、気合も入った事だし、とっととアイツ探しに行きましょう?」
のびているフェアールを無視し、部屋から出ていく
[メイン] : ルイ : ニコニコしながら後に続く
[メイン] :
サキ :
「は、はぁ~い…」
一連の動作に思わず苦笑いしつつ、スノウに続いて部屋を出る
[メイン] :
ディーン :
「うあ……強烈……」
「ああう…大丈夫、フェアールさん?」女の人って怖いなと思いながら
[メイン] : ジェシカ・M : 「アハ、アハハハ‼︎すごい、スノウにあそこまで…ンフ、ンフフ…」ひとしきりケラケラ笑ってスノウ達の後に続く
[メイン] :
フェアール :
「…大丈夫だ…生きてる…」
体をぴくぴくさせながら残っている腕でサムズアップして見せる
[メイン] :
ヨハン :
「立てますか〜…?よいしょ…ふぬぬ…」
STR4筋力で支えようともたもたしている
[メイン] :
フェルス :
「そんなに笑ってやるなって…
っと…折角だしな…」
ファイルから書類を破り取って懐に仕舞いながら部屋を出る
[メイン] :
フェアール :
「っつつぅ…あのバケモンに襲われた時より効いたかもなぁ…助かる…」
ヨハンに支えられつつ、何とか立ち上がる
[メイン] : ディーン : その言葉に苦笑しながら「行こうか」って部屋を出る
[メイン] :
ヨハン :
「わとと……はいっ、行きましょう〜!」
ふらふらと支えながら歩き出して
[メイン] : KP : では…部屋を出てから、奥の方へと向かい、歩き出したのであれば、すぐ近くで何者かの足音が聞こえてくる。
[メイン] : ルイ : キッと鋭い眼光をそちらに向ける
[メイン] :
ヨハン :
「……!」
どきん、と心臓が跳ねて
[メイン] : ジェシカ・M : そちらの方に耳を澄まして、鞄に手をかける
[メイン] : ジェシー : 「む、何奴」 そちらを警戒する
[メイン] : ディーン : 「………」息を潜めて懐の拳銃に手をかける
[メイン] : KP : 足音の方に視線を移したのであれば、ここから逃げ出そうとしているジーゲルの姿を見つける事が出来る。
[メイン] : ジェシカ・M : 遠ざかっていく足音を聞いて、顔を上げ、彼を確認する 彼は私達に気付いてますか?
[メイン] : KP : 全く気付いてないね!
[メイン] :
ヨハン :
「(ジーゲル…!)」
「追いましょう、皆さん…!」
ヒソヒソ声で
[メイン] :
ルイ :
「……まずは追ってみるべきか…」
小声で
[メイン] :
ジェシカ・M :
了解、回答ありがとうございます!
ヨハンに頷いて
[メイン] : ディーン : 「おっと、噂をすれば……」先生の言葉に頷いて
[メイン] : ジェシー : 「敵前逃亡の構えですね…」
[メイン] : ヨハン : そんな訳で追っかけたいけど…バレないように行けるかしら、忍び歩きとか?
[メイン] : KP : ふむ、バレないようにはできると思うけど追っかけてどうしたい感じ?
[メイン] : ルイ : 紙持ってるかの確認……?
[メイン] : ヨハン : 紙片の在処を聞けたらな〜って思ってたんだけど皆はどうだろ…🥺
[メイン] : ディーン : うんうん、バレないように近づいて確保して紙のこと詰問できたらいいなぁぐらいに…?
[メイン] :
ジェシカ・M :
紙取り返さなきゃっと思ってたので、てっきり戦闘に入るのかと…
そうだね、なるべく穏やかに行こう…
[メイン] : KP : なるほどなるほど、そう言う目的なら普通に捕まえられるかな
[メイン] : ヨハン : よすよす…
[メイン] : ディーン : 取り巻きがいなかったら所詮こんなもの…
[メイン] : ヨハン : 1匹のジジイに過ぎぬ!という訳で追っかけよう追っかけよう
[メイン] : KP : ではでは、貴方達は特に苦労する事も無く、ジーゲルに近づくことが出来るよ
[メイン] :
ルイ :
「そこを動くな」
底冷えするような声で
[メイン] :
ヨハン :
「……ジッ、ジーゲル…!追い詰めましたよ…!」
震える手で拳銃を向ける
[メイン] : ジェシー : 「フリ──ズ!!」 大き目の声で
[メイン] : ジーゲル・ディバーグ : 「ヒッ…!?き、貴様ら…生きていたのか…!?」
[メイン] : KP : ジーゲルは心の底から怯え切った表情で尻餅をつきながら貴方達の方を見てくる
[メイン] : ジェシカ・M : 「…?なんか、予想と違う反応だわ」片眉を上げて、銃を手に取ったまま
[メイン] : ディーン : 「どうも、施設部長。生憎悪運としぶとさだけは負ける気がしないからね」情けないなと思いつつその姿を眺めて
[メイン] :
スノウ :
「……」
ゴミを見るような目つきでジーゲルを見下す
[メイン] :
ジーゲル・ディバーグ :
「バ、バカな…あ、あの怪物を前にして何故死んでいない…!?こんなことあり得る筈が…!?」
[メイン] : KP : ジーゲルは心から憔悴しきり怯えた表情をしている。
[メイン] :
ヨハン :
「…僕達と…貴方は生き残りましたよ。」
「でも…貴方の仲間は皆死んだんですよ!?よくもあんな事を…!」
怒りのあまり顔を赤くして
[メイン] :
ジーゲル・ディバーグ :
「わ、私にも想定外の事態だったのだ!
あの男は…あの化物達は人間に従僕で上手く活用すれば他国を圧倒する兵器になり得ると…そう言って私にあの化物共を渡してきた…
し、しかしいざ開放した瞬間、あ、あいつらは私達を襲い始めたのだ…」
[メイン] : KP : ジーゲルはガクガクと体を震えさせながら縮こまってしまう
[メイン] : ルイ : (あの男……?)
[メイン] : ジェシカ・M : 「…あの男って誰?」縮こまったジーゲルを冷めた目で眺めながら
[メイン] : フェルス : 「…こりゃアレだな。よっぽどその光景が堪えたと見えるぜ。相当惨かったんだろうな、部下共が惨殺されてく所は。」
[メイン] :
ヨハン :
「そんな責任転嫁が通用するとでも…ッ」
「…誰なんですか、貴方にそう指示した男というのは!貴方も、その人物も…同罪ですよ、全く違わない…!」
[メイン] : ジーゲル・ディバーグ : 「キ、キザクラだ…!あの男だ!あの男がすべて悪いのだ!!!」
[雑談] : めうら : やっぱり〜?????
[雑談] : タロベエ : ええ…キザクラさん、さ、流石にいないよね?……いるの🥺?
[雑談] : 紫閃 : この場にいたら話がややこしく……でもいそう……
[メイン] :
ヨハン :
「キザクラ…キザクラって、誰ですか…?」
「どんな権利を持ってそんな力を…」
[メイン] :
ジーゲル・ディバーグ :
「ソ、ソウカイヤクザの人間だ…!
詳しい事は私も知らん…!だ、だが奴は確かにそう言って居たんだ…あの化物は人間に対し従僕であると…その筈なのに…何故…何故…」
[メイン] : KP : それ以降、ジーゲルは口を閉ざしてしまう
[メイン] :
ルイ :
「その男は今どこに…?」
スッと短剣を抜き放ちながら
[メイン] : ジェシー : 「説明聞いただけで全部わかると過信したパターンですか。駄目ですよーよくわからない人の言葉全部信じたら」
[メイン] :
ディーン :
「………キザクラ。ああ、そっか……」手記を思い出して
「(でも、いったい何のために……)」言い表せぬ不安を覚える
[メイン] :
ヨハン :
「……………」
「……はぁあ…」
しおらしくなってしまったジーゲルを見て、何も言えなくなってしまう
[メイン] :
サキ :
「……これ以上、この人と話してもしょうがない気がしてきた」
心底残念そうな目をジーゲルに向ける
[メイン] : ジェシカ・M : 「ハ……馬鹿な人、ホントに」息を吸って、吐いて「ねぇ、支部長。紙片持ってない?」
[メイン] : ディーン : 「そう……保管庫から持ち出したりした?具体的に言えば本の切れ端なんだけど」
[メイン] :
ジーゲル・ディバーグ :
「ほ、本の切れ端…?
これの事か…?」
[メイン] : KP : そう言ってジーゲルは懐からクシャクシャになった本の断片を取り出す
[メイン] : ジェシカ・M : 助かるわとディーンに頷いて、銃を突きつけたままそれを取り上げる
[メイン] : ジェシカ・M : KP.私達の望んだものですか?
[メイン] : KP : そうだね!間違いなくPC達が望んでたもので合ってるよ
[雑談] : 紫閃 : よかった~!なんで持ち出すの~🤬💢
[メイン] :
ジェシカ・M :
わーい!!!回答ありがとうございます!!
頷いて「…どうも」と薄笑いを浮かべる
[雑談] : めうら : 手癖も悪いんだからも〜〜〜🤬👎👎
[雑談] : タロベエ : 何の目的があっておいたしちゃったのだ〜〜???🤬👎👎
[メイン] :
ディーン :
目的のものを確認して少し安堵して
「……とりあえず、目的は達成だね」で、この人をどうするか……と横目で見る
[メイン] :
ヨハン :
「縛って外に置いておくとか……」
「…もしくは、彼の所属組織に通告でもすればそれ相応の処罰が下されるのでは?…これ程までに部下も…何もかも失ったんです、厳罰が与えられるでしょう」
伏し目がちに
[メイン] :
ルイ :
「……どうせ逃げるでしょう?いっそここで…」
[メイン] : ジェシー : 「殺すのはやりすぎにしても変なことされても困るんで気絶くらいで手打ちでいいと思います」
[メイン] :
ジェシカ・M :
半歩下がって、肩をすくめる
「…私は特には思いつかないわ。この人、どうせ生き延びても後処理に追われて、そう長生きはしないと思うし……スノウやフェアールはいいの?」
[メイン] :
スノウ :
「別に。心底どうでもいいわよ
今こいつに何したって何かが変わる訳じゃ無いもの。」
[メイン] : フェアール : 「姐さんと同意見だな。俺ももうこいつに対して思ってる事は何もねーよ」
[メイン] : ジェシカ・M : 「そう。貴方達がそういうなら、それで」
[メイン] :
ルイ :
「……ふぅ、まぁそういう依頼でもないし…少し染まりすぎてたかな……」
短剣をしまって大きく息を吐く
[メイン] : ディーン : 「じゃあ、少し寝ててもらうってことで……」首の後ろなど適当に殴って気絶してもらう感じで?
[メイン] :
ジェシカ・M :
いいんじゃない?と頷いて
そんな感じでkpいいです?
[メイン] : KP : ふむ、誰がやる?
[メイン] : ヨハン : 手刀得意そうな人…
[メイン] : ジェシカ・M : あ、というか気絶させなくても縄で縛れば問題ないのかなこれ…いや、まあいいか
[メイン] : ディーン : え、わざわざ聞かれるとなんかちょっと怖い…特に他の人なければやります
[メイン] : ジェシカ・M : kp.一応ジーゲルの体力は僅かだったりしますか?
[メイン] : KP : 見た感じだとそう見えるね
[メイン] : ジェシカ・M : ふむ!!了解!!回答あざす!!
[メイン] : ジェシカ・M : これ、縄でグルグルして武器取り上げも一つ考えに入れましょう…
[メイン] :
ヨハン :
やべ〜!ダメージ次第で乙るかもしれんのか
どうする?出口まで持ってく?残存アノマリーにぬっ殺されそうな気がしてきた
[メイン] : ルイ : ここに縄で放置……殺すよりもむごい…
[メイン] : ジェシカ・M : アッそうね、外に放置…いやどちらにせよ放置…だな…
[メイン] : ルイ : うんでも、お縄か気絶しかなさそう…!誰かやりたい人……!
[メイン] :
ヨハン :
ヨハンはもうぶん殴る意欲とかはないかな…🥺
ぐるぐる巻きならできるけど
[メイン] : ジェシカ・M : そしたら縄やってもいい?縄、まだヨハン先生持ってます?
[メイン] :
ヨハン :
使ってないだろうし持ってる…と思う!
まさかいざとなっての備えが役に立つとは…!
[メイン] :
ジェシカ・M :
まさか過ぎるんだよなあ……助かる…
kp.支部長を縄で縛るつもりなのですが、なにか必要な技能とかありますか?
[メイン] : KP : 無いよ~縛るのには特に判定とか要らないよん
[メイン] : ジェシカ・M : 了解、回答あざす!
[メイン] : ジェシカ・M : 少し考え込んで「…ヨハン、悪いけど使うわよ」ヨハンのバッグから縄を取り出す
[メイン] :
ヨハン :
「…あ、ロープ…」
「はい、……僕も手伝います」
こくりと頷いてからジーゲルの体を抑えておこう
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…助かるわ」
ジーゲルの腕と手首を固定して、縄を巻いていくつもりです…足はやめときます…
[メイン] :
KP :
「お取込み中の所悪いんだけどさぁ。
今そいつに手出されると困るんだよね」
[雑談] : ジェシカ・M : 😭誰?
[メイン] : KP : ふと、貴方達の背後からそんな声が聞こえてくる。
[雑談] : めうら : お出ましかな????
[雑談] : セイ : 悩んだ時間返してくださいよ声の主()
[メイン] : ディーン : 「……ッ」目を見開き、後ろを振り向く
[雑談] : 紫閃 : やっぱいるよね……
[メイン] : ジェシカ・M : 「…アンタがキザクラ?」憎々しげな声で まだ手は止めずに
[雑談] : タロベエ : やだなあ…
[メイン] : ジェシー : 「誰ですかあなたは?」 振り返ろう
[メイン] : KP : しかし、目を向けた貴方達の元に飛び込んできた光景は、無数の黒い液体の様な何かが襲い掛かって来る光景だった
[メイン] :
ヨハン :
「………」
目だけそちらに向ける
[メイン] : ルイ : 「な……!」
[メイン] : フェアール : 「チッ…!!」
[メイン] :
KP :
次の瞬間、ジーゲルの近くに居た二人は何者かに体を勢いよく押される感覚
そしてそれ以外の人達は自分の体が何かに掴まれ、浮かび上がっていくような感覚を覚える。
[メイン] :
ヨハン :
「ぐッ……!!」
「げほっ、ジェシカさん…!」
濁流に呑まれながらも必死に手を伸ばす
[メイン] : ディーン : 「……へ!?」予想だにしない感覚に声が裏返る
[雑談] : KP : あっ、体を押される感覚って言うのは誰かの腕に押されるとかそんな感じ!
[メイン] : ジェシー : 「おわっと…!?」 ふわっとしてビックリする
[メイン] :
ジェシカ・M :
「っッあぁ‼︎」床にズザーして
「…ぶっ…よ、ヨハンっ‼︎」
遅れてヨハンの方を見やる
[雑談] : めうら : ああそういう…!(はやとちり)
[メイン] :
ルイ :
「うっ……」
必死にもがく
[雑談] : タロベエ : なるほど、了解了解‼︎
[メイン] : KP : そして、その感覚を覚えた貴方達が次に見た光景は、真っ黒で、先の尖った液体の様な何かに体を貫かれているフェアールとスノウの姿だった。
[メイン] : サキ : 「あ…ぇ…?」
[雑談] : 紫閃 : なんでそんなことするの???ねえ???ねえ!!!
[メイン] :
ルイ :
「〜〜〜〜!!」
言葉にならない叫び
[雑談] : タロベエ : ひどい
[メイン] :
ヨハン :
「な、何なんですかこれ…!?大丈夫ですか、怪我は…」
「………え……?」
尻もちをつきながらジェシカさんを見ていたためワンテンポ遅れて気づいて
[雑談] : めうら : つよつよすぎる
[雑談] : カピバラ : これマジ?
[メイン] :
KP :
体を持ち上げられている者は程なくして気が付く。
それがスノウの体から伸びている物である事に
[メイン] : ディーン : 「あ……アアッ………!スノ……フェアールさ……」喉の奥から漏れるような声で
[メイン] : KP : 「…全員仕留めたつもりだったんだけどなぁ…流石にそう簡単には行かない、か…」
[メイン] :
ジェシカ・M :
ヨハンにつられて、顔をそちらに向けて
「…?…ぁ、あ、あああ、ス、スノ、フェアー…」
[メイン] : ジェシー : 「嘘ですよね、ねぇ…っ!」 2人に目をやってしばらくして声の方向に視線を向ける
[メイン] :
KP :
そして、貴方達が声の方向に視線を向けたのであれば、
そこには自らの影からその液体のような何かを出現させている白いスーツを纏った金髪の中年男性の姿があった。
[雑談] : KP : さて、時間ヤバくなってたのでここらで切り上げたいと思います…!長引かせちゃってすまねえ!
[雑談] : セイ : はーい、お疲れ様でした〜
[雑談] : めうら : 了解です〜〜!!いい所で引くな〜もう………
[雑談] : カピバラ : お疲れさまでした!
[雑談] : タロベエ : 了解です、お疲れ様でした‼︎次回が気になり過ぎる…‼︎
[雑談] : 紫閃 : おつかれさまでした!この気持ちどうすれば……(半死)
[雑談] : めうら : んばんば
[雑談] : タロベエ : んばよ〜
[雑談] : 紫閃 : ばん!
[雑談] : セイ : ばんは〜
[雑談] : カピバラ : こんばんち
[雑談] : KP : ばんは!それじゃ再開して行こうか!
[雑談] : 紫閃 : よろしくお願いします…!
[雑談] : セイ : お願いします
[雑談] : タロベエ : お願いします…
[雑談] : めうら : よろしくね…
[雑談] : カピバラ : おなしゃす
[雑談] : KP : という訳で早速RPから始めて貰って大丈夫よ…!
[メイン] :
ディーン :
男を見るがそんなものは目には入らないとばかりに、再びゆっくりとスノウ達の方へと目線を戻す
「あ……ああっ……あああ…………っあああああああああああああっ」声が震える
[メイン] : ディーン : 呻いても、叫んでも、手を伸ばしても、どうにもならないことなど理解しているがそうしていないと気が狂ってしまいそうだからやめることができない
[メイン] : フェアール : 「…おいおい、情けねー声出してんじゃねえよ…」
[メイン] :
ヨハン :
「そんっ……な、2人共……」
「…………………」
言葉は続くことなく、がちがちと歯が当たる音だけが口から漏れ聞こえる
[メイン] :
ルイ :
「僕の…甘さが……こんな…」
ショックのあまりフェアールの声に気づいていない
[メイン] :
ジェシカ・M :
「や、あ……アぁ、ッヒュッ…」
目の前の惨状を受け止めることができず、過呼吸になっている
[メイン] : ディーン : 「フェアー、ルさ……っああ……ああああ………!」その声を聞く、伸ばす指先が震える
[メイン] :
フェアール :
「ケホッ…落ち着けあんたら…まだ死んじゃいねえよ…だから気を強く持て…」
口元から血を流しながらも周りに何とか声を掛ける
[メイン] : ジェシー : 「……っ!……っ!」 動揺しながらも男のほうに目を向ける
[メイン] :
??? :
「…へぇ、アレ喰らってまだ生きてんのか。
2006はともかく、アンタも相当タフみたいだな。」
[メイン] : KP : 男は不気味な笑みを浮かべながらゆっくりとこちらに向かって来る
[メイン] : KP : 男の方に目を向けたのであれば、男の後方には更に、部下と思わしきガタイのいい男達が数名、銃を構えながら並んでいる光景が見えるだろう
[メイン] : ジェシカ・M : 「ヒュー、ヒュー、….ッ、ハ、すぅーッ、は、スゥ…ッ(駄目だ落ち着かなきゃ、2人が死ぬとはまだ今はキザクラ、生きてる、キザクラに集中キザクラしなきキザクラ)」呼吸を整えながら、銃を構える
[メイン] :
ヨハン :
「ッ……この卑怯者!」
「キザクラ……貴方が…!」
悔しさと震えを抑える為、無理やり奥歯を噛み締める。みしりと嫌な音が鳴るが、それを無視して彼らを睨み付ける
[メイン] : ディーン : 「しゃ……っ、しゃ、喋らないで!ダメ、だよ……ああ……どうして!どうして……どうして……あああ」生きているとわかってもまだ錯乱気味に
[メイン] : ディーン : 欠片ほどの理性が逃げる隙を作れと訴えかけてくるが、震える手は拳銃を握ることさえ拒む。
[メイン] :
フェアール :
「落ち着けって…はぁー…
お前が思ってるよか…重症じゃねーからよ…」
刺された箇所を抑えながらディーンの頭を軽く撫でる
[メイン] :
スノウ :
「ゲホッ…!えぇ…嘆くなら後で幾らでも出来るから…今は…前を向いてなさい…」
激しく咳込みながらも何とか言葉を口に出す
[メイン] :
サキ :
「…!ダメ…!お願いだから、今は喋らないで…」
二人の言葉でハッと我に返り、弱弱しい声になりながらも二人を気遣う
[メイン] : ディーン : 「……ッハ……ハァ……ッグ………(生きてる、まだ……まだ、助け、られる……)」フェアールの声、スノウの声を聞いてどうにか呼吸を整えようとする
[メイン] :
ルイ :
「……あ、いきて…」
少しだけ表情に光が戻る
[メイン] :
??? :
「…まっ、流石にアンタは生きてるよな…
やっぱ頭刺さねえと殺せねえか…」
[メイン] : KP : 男はめんどくさそうに頭を掻きながら気怠げな声を出す
[メイン] : ジェシー : 「…そうですよね、前に進まないと……。進むには目の前の障害を除かないと…!」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「ッ…させるわけないわ、ふざけないで‼︎」
キザクラに向かって吠えて
「…ッ回復薬、あったわよね。…誰か2人に渡してあげて」銃を構えたまま近づいていく
[メイン] :
ディーン :
大きく息を吸って苦しそうに吐き出す
「……ごめん、ね フェアールさん。ちょっと慌てちゃって……少しだけ待っててくれるかな」
[雑談] : 紫閃 : 回復薬って誰が持ってたっけ……(もうわからない)
[メイン] :
ヨハン :
「ッ……そうだ、薬が有ったんだ…」
少しの安堵と共に表情が少し和らいで
「……僕達はみんなで帰らないといけないんです…あなた達が何人居ようと、関係ない…そこを退いてもらいます…」
キザクラたちに銃を向ける
[雑談] : セイ : 誰だったかな…
[雑談] : めうら : だれだろ……まあ誰が持ってたにせよ、ヨハンは使うことに大賛成でしかないので…
[雑談] : タロベエ : 私もちょっと覚えてなくて…
[メイン] :
フェアール :
「待て…!下手な行動取るな…ゴホッ…!?」
止めようとした際、傷口に力が入ったのか吐血し、膝を着いてしまう
[雑談] : 紫閃 : 使うことには賛成すぎて首がちぎれるくらい縦に振れます
[メイン] :
ルイ :
「甘さを……捨てて…あの頃のように…」
投げナイフを構えて
「……殺す」
[雑談] :
タロベエ :
先生か、ジェシさんかなって思ってた……
そうなんだよね…
[メイン] : ??? : 「おっと…やる気にさせちまったか…参ったなぁ、あまり事を荒立てたくは無いんだが…」
[雑談] : 紫閃 : 先生でした!確認してきた
[メイン] : ジーゲル・ディバーグ : 「き、キザクラ…!何故貴様がここに…」
[雑談] :
めうら :
そうだった!でもグレートの方が回復量多そうだし、使うならそっちにしたいな……
こっちの方は誰が持ってるとか明記されてないね
[雑談] : タロベエ : わー!確認ありがとう‼︎グレート、誰が持ってるかわからないけど渡した扱いにしたいっすね…
[メイン] : キザクラ : 「おいおい、何故も何もアンタに用があって来たんだぜ?その為にわざわざこんな辺鄙なとこまで来てやったんだ。労いの言葉が欲しい位なんだぜ?こっちはよ…」
[メイン] : ジーゲル・ディバーグ : 「ふ、ふざけるな…!貴様が送った化物の所為でわ、私がどんな目に合った事か…!!」
[メイン] :
キザクラ :
「化物…?あー、アイツらの事ね。
なんだ?アイツらがどうかしたのか?」
[メイン] : ジーゲル・ディバーグ : 「とぼけるな!!あいつらが人間に従順等と…う、嘘を吐きおって…!殺してやる…殺してやるぞキザクラぁ!!!」
[メイン] :
KP :
ジーゲルはその言葉とほぼ同時に隠し持っていた拳銃を取り出し、キザクラに向けて発砲する。
…しかし、その弾はキザクラに当たらず、突如キザクラの前に現れた黒い靄の様な何かによって遮られ、地面へと落ちる
[メイン] : ジーゲル・ディバーグ : 「なっ…!?」
[メイン] :
KP :
そして、黒い靄はキザクラに近づくと人の様な声を発した。
「戻りました、我が主よ。」
[メイン] :
キザクラ :
「そうか、見回りご苦労だったな、シェイド…
…それと…勝手に動かないで貰えるかな?あまりウロチョロされるとこっちも困るんだ…こっちの話が済んだらちゃんと構ってやるからさ…」
[メイン] : KP : そう言って、キザクラは思わず体が凍り付いたと錯覚してしまう程の殺気を貴方達に対して向けてくる
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッ…ぐぅ……」殺気に足が竦む、それでも青い顔で睨みつける
[メイン] :
ヨハン :
「……………!」
一瞬その殺気に呑まれかけるも、目だけは確りと彼から離さない
[メイン] : ディーン : 「………ぁっ」その殺気に相手が悪いことを悟る
[メイン] : ジェシー : 「私たちだって、そっちの事情なんて考えてられないんですよ……!」
[メイン] :
ルイ :
「……引くわけはいかない…」
呑まれかける睨み続ける
[メイン] :
サキ :
「ッ…!?」
殺気を向けられ怯みかけるが、それでも視線を逸らさず、キザクラを睨む
[メイン] :
キザクラ :
「…?あぁー、見覚えあると思ったら、あの時の嬢ちゃんか。こんなとこで会うとは偶然だなぁ」
[メイン] : KP : キザクラはふとジェシーに目を向けると少し驚いたような声を出す
[メイン] : ジェシー : 「観光するなら別のところのほうがおすすめでしたよ…」
[メイン] :
キザクラ :
「そらご生憎、観光目的で来た訳じゃないんでね…
まっ、そこいらの話は後で…」
[メイン] : KP : それだけ言うとキザクラは視線をジーゲルに向け、影の様な液体をジーゲルへと伸ばす
[メイン] : ジーゲル・ディバーグ : 「ヒッ…!?」
[メイン] :
キザクラ :
「さて、と、肝心の要件だが…
例の取引の際、まだ俺はアンタから何も貰ってないって事を思い出しちまってさぁ…」
[メイン] : ジーゲル・ディバーグ : 「なっ…!?い、一体何が目的だ…!?金か!?」
[雑談] : めうら : 今のジーゲルのセリフ、小悪党として100点すぎるでしょ
[雑談] : 紫閃 : わかる、そしてこういうセリフを吐いた悪党は……
[メイン] :
キザクラ :
「いやいや、そういうのには興味なくてさ…
シェイドから聞いたんだが…なんだっけなぁ…アンタ、本の断片的な…何かが書かれた紙…拾ったんだろ?それを渡してくれればいい」
[雑談] : タロベエ : そう、くる?🥺
[雑談] : めうら : いや困るんで…🥺
[雑談] : タロベエ : やっぱこいつ殺しときゃ良かったかな…
[メイン] : ジーゲル・ディバーグ : 「だ、断片…だと!?わ、私はもう持っていない…!」
[メイン] : キザクラ : 「もう…?って事は誰かの手に渡ったって感じか…誰に渡したんだ?」
[メイン] : ジーゲル・ディバーグ : 「こ、こいつらに…こいつらに脅迫されて…!」
[雑談] : セイ : こいつ…
[メイン] : KP : そう言ってジーゲルは貴方達の方を向き、指を指しながらゆっくりと後退る
[雑談] : 紫閃 : ほんと、そういうところだぞ……
[メイン] :
キザクラ :
「…あっそ。
それだけ聞ければ十分だ。もう消えていいぞ」
[雑談] : 紫閃 : え、でもこっちの人も紙狙い?こわ……
[雑談] : めうら : ちね…🥺
[メイン] :
KP :
次の瞬間、キザクラが指を鳴らすと
ジーゲルの周りにあった黒い影は一斉にジーゲルに向け襲い掛かり、その体を串刺しにした。
[メイン] : ジーゲル・ディバーグ : 「ご…ふ…!?」
[メイン] : KP : ジーゲルはほんの一瞬だけ悲鳴を上げたが、間もなくして体から力が抜け、そのまま動かなくなった。
[雑談] : めうら : ちんだ…☺️
[雑談] : 紫閃 : 😌🙏
[雑談] : セイ : 😇
[メイン] : フェアール : 「シェイド…吸血シェイドか…んなもんまで飼い慣らしてるとか聞いてねえぞ…」
[メイン] :
キザクラ :
「…へぇ?知ってんの?
…さっきの反応も然りだが…どうもこの場で厄介なのは2006だけじゃあなさそうだな…」
[メイン] :
キザクラ :
「まぁいっか…さて、待たせて悪かった。」
[メイン] : KP : そう言って、キザクラは視線を貴方体の方へと戻す
[雑談] : 紫閃 : 回復薬どこかでしれっと使ってきたいけどどうしようこれ……
[雑談] : めうら : 今使ってももう1回怪我しちゃいそうでこわいな…
[雑談] : 紫閃 : あ~そうなんよね、さっき温存しといてよかったってなった……
[メイン] :
スノウ :
「…そっちの要件が済んだのならとっとと引いて欲しいのだけど…お互い、これ以上この場に居ても意味は無さそうだし…」
皆を守るように一歩前に出てキザクラを睨む
[雑談] :
タロベエ :
たしかに、よかった……
渡すならこれ戦闘中になるかもしれないね
[雑談] : タロベエ : 渡せるといいな…
[メイン] : キザクラ : 「いやぁさっきまではそうだったんだけどさぁ…そういう訳にも行かなくなってさ…つか、そこまで何でもない様に来られるのは流石にビビるぞ…?」
[メイン] : スノウ : 「…私の事を知ってるのなら、あの程度じゃ大した痛手にならないって事も理解できそうなものだけど…」
[メイン] : キザクラ : 「あぁ、知ってるよ。…だからこうして時間稼いでたわけだしな。」
[メイン] :
スノウ :
「…?何を言って…!?」
[メイン] : KP : その言葉の直後、スノウは蹲り、大量の血液を地面に向けて吐き出した
[メイン] :
キザクラ :
「やっと効いたか…対2006用猛毒薬…
周りが遅すぎてほんとに効くのか少し不安になってたぞ」
[メイン] :
スノウ :
「ゲホッ…!?ゴホッ…!?」
激しい咳と共に口だけでなく、鼻からも血液が止めどなく流れ出ていく
[メイン] :
サキ :
「!?スノウさん!!!」
その様子に思わずスノウの方に駆け寄る
[メイン] : ディーン : 「毒ッ……!スノウさ……!?」現実離れしてドクドクと流れ出る血に言葉を失う
[メイン] : ジェシカ・M : 「っ回復薬‼︎誰か、今すぐ‼︎」スノウに走り寄って
[メイン] : ジェシー : 「ピンポイントとはいろいろな意味で面倒くさいものを…」
[メイン] :
ヨハン :
「ッ…!」
「これをッ…使ってあげてください!」
ジェシカさんに回復薬Gを渡そう!いいよね!
[メイン] : ディーン : 今しかない…!
[メイン] :
キザクラ :
「いやぁ、便利グッズだよなぁ。
脱走した際の対策として作りこんでいたらしいが…まさかここまでたぁな。」
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッありがとう‼︎」スノウの手に貰った回復薬Gを渡します
[メイン] :
ルイ :
「お前は……!」
キザクラから視線を離さずに睨み続ける
[メイン] :
スノウ :
「ぅ…ぁ…」
回復薬を手に取ろうとするが、手を動かす力さえない程弱っているのか小さく声を漏らす事しか出来ない
[メイン] : ジェシカ・M : 「…ッ‼︎」腕ごとスノウの体を引っ張って膝の上に頭を固定し、口に回復薬Gを流し込みます
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッ間に合って…‼︎」一応、気道に入らないよう注意します!
[メイン] :
スノウ :
「…」
飲み込みはするものの、その後はぐったりと体を横にして倒れてしまう
[メイン] :
サキ :
「スノウさん…?…しっかりして…!元気になってよ、スノウさん!!」
泣きそうな声になりながら叫び続ける
[メイン] :
フェルス :
「…クソ…どうすべきだ…今この状況でどうするのが正解なんだ…考えろ…考えろ…!」
爪を噛みながらぶつくさと独り言を漏らす
[メイン] : ジェシカ・M : 「…ッ…‼︎」スノウの傷口に口を寄せ、毒を吸い出します
[メイン] :
キザクラ :
「…さて、と。
そんじゃまぁここは交渉と行こうか。ジーゲルの話によると今断片を持ってるのはあんた等みたいだが…それをこっちに渡してくれないか?」
[雑談] : タロベエ : どうしよう…時間欲しい
[雑談] : 紫閃 : この状況どうすっかなほんと……
[メイン] : フェアール : 「…渡さなかったとしたらどうなる?」
[メイン] : キザクラ : 「…それはそっちが一番理解してると思うんだけどねぇ…」
[メイン] : フェアール : 「だとしたら交渉になってねぇな。渡したとして、俺らの命が保証されるって確証は無いからな」
[雑談] : みやび@見学 : 別の卓でエンカウントした時も敗走するしかなかったので…どうにかなるかなぁ…
[雑談] : めうら : 先駆者兄貴だ…
[雑談] : 紫閃 : あにき!
[雑談] :
タロベエ :
先駆者ニキ‼︎
渡したところで奪い返すの難しそうで…
[メイン] :
キザクラ :
「そうか…そりゃ残念だ…
もう少し平和に行きたかったんだがな…どうやらまだ脅しが足りてないらしい。」
[雑談] : みやび@見学 : 何かしらしないとダメージを与えられないEロイス付いてるみたいな感じだから困るね…
[雑談] : タロベエ : 渡した後、運良く興味なくしてくれたらいいんだけども…渡さないことには打破することも難しそうな現状では渡すしかない、のかな…
[メイン] : ジェシー : 「交渉はまだ続いてますよ、もし渡した後の保証をしてもらいましょうか」
[雑談] : めうら : 紙片、揃ってないと効果出なかったりするのかな……そしたら渡したら渡したでローゼンさんのところ行かれちゃいそうな気もするけど…
[雑談] : タロベエ : あのあのあのこれ、長引かせるとフェアール危ない⁇ジェシさん交渉ありがとうございます あ〜‼︎忘れてた、転移もありましたね…
[雑談] : タロベエ : ローゼンさんがどうにかしてくれること期待したい…(わからない)
[メイン] : キザクラ : 「命の保証、ねぇ…具体的に何をすれば満足してくれるのかな?お嬢さん」
[雑談] : セイ : 紙片燃やし尽くしたらローゼンさんの所に戻らないかな()
[雑談] : タロベエ : このまま渡さないって選択をするのは難しいように感じていて、私は渡そうかなと考えているんですが皆はどうですか…?
[雑談] : 紫閃 : 私もとりあえず渡さなしゃあないかなと思ってるけどフェアールの啖呵が気になって…命の保証ってたしかにどうすればいいんやろね
[雑談] : めうら : そうだね…ここは一旦譲るしか無さそうだとおもう……えーん難しい局面すぎるよ〜…
[メイン] : ジェシー : 「私たち9...10人の生命の保証ですかね、もちろん健康な状態でですよ」
[雑談] : カピバラ : まあギブでいいと思う 戦っても十中八九勝てなさそう
[メイン] : キザクラ : 「………」
[雑談] : セイ : 渡すしかないのはそうだよね…
[雑談] : タロベエ : そうね…ごめん皆渡してきます…
[メイン] : ジェシー : 「おっと期間も指定しますよ、私たちがあの崖の上の家に帰るまで」
[メイン] :
ジェシカ・M :
吸い出すのをやめて、キザクラの方に振り返って
「…ごめんね、ジェシー。キザクラ、紙片を渡すわ」
[メイン] : キザクラ : 「ほう?」
[メイン] : フェアール : 「なっ!?」
[メイン] : ジェシー : 「まあ別に私は渡した後の話のことしてますからねー、渡すことについては構いません」 別に悪くないよという顔
[メイン] :
ジェシカ・M :
ジェシーの言葉に頷いて
「…悔しいけど、今の私達は渡さないわけにはいかない。ただ、私達にこれ以上指一本関与しないって約束して……今この場で圧倒的な弱者は私達よ、それくらいしてくれたっていいでしょう?」憎々しげに見つめながら
[メイン] :
キザクラ :
「話が早くて助かる。いいよ。
なら俺から手を出して殺す事は無い、と誓おうか。」
[メイン] : ジェシカ・M : 「後ろの男達も、それとシェイドもよ。誓って」
[メイン] : キザクラ : 「…OKOK、誓えばいいんだろう誓えば…」
[メイン] : ジェシカ・M : 頷いて紙片をキザクラに渡す
[メイン] : キザクラ : 「……」
[メイン] :
KP :
紙片を受け取り、眺めた後、キザクラは軽くため息を吐きながら紙片を投げ捨てる
[雑談] : 紫閃 : ポイされたー!!!
[雑談] : みやび@見学 : ポイしないでこっちに渡しなさい!
[雑談] : セイ : このやろう😡
[メイン] :
キザクラ :
「別段有効的な情報は無し…か…
とんだ期待外れだな…」
[雑談] : タロベエ : 🤬
[雑談] : めうら : 💀
[雑談] : めうら : 返せ!!!!!!!
[メイン] : ディーン : 「……有効的な、情報?」
[雑談] : 紫閃 : 大事なものなんです投げないでくださいー!!!🤬🤬🤬
[メイン] : ジェシー : 「じゃ、そういうことで失礼していいですか?」
[雑談] : タロベエ : 拾いに行きたい…ッ
[メイン] : キザクラ : 「そうだ、な…とんだ肩透かしって奴だな…やれやれ、だ…」
[雑談] : 紫閃 : 行っていいのでは!
[メイン] : ジェシカ・M : 額に青筋立てながら、捨てられた紙片を拾いに行く
[メイン] : KP : そのままキザクラは踵を返し、その場から立ち去ろうとする…
[メイン] : KP : しかし、次の瞬間、キザクラの影から声が響き渡る
[メイン] :
ヨハン :
「(そんな事のために、ここまでして……)」
唇を噛み、喉元まで出てきた言葉を抑え込む
[メイン] : KP : 「我が主よ、あの者達が所持している断片は一枚のみではありません。」
[雑談] : 紫閃 : おまえー!!!!
[メイン] : キザクラ : 「…ほう?」
[雑談] : タロベエ : ほああああああ
[雑談] : セイ : 余計なことを!
[雑談] : みやび@見学 : ナビィかお前は
[雑談] : めうら : なんで知ってん???
[雑談] : 紫閃 : 今持ってるのって猫の国のもう1枚だけやっけ?最初の1枚返したか記憶が曖昧
[メイン] : ジェシカ・M : 「…‼︎」拾いあげてすぐさま皆の元に戻る
[雑談] : KP : 最初の一枚は勝手に返ってるから2枚だね!
[雑談] : 紫閃 : 了解、ありがとう!
[雑談] : タロベエ : 頼むから誓い破らないで…🥺
[メイン] :
キザクラ :
「おいおいおいおい…そいつは初耳だなぁ…
あの取引内容なら、そっち側は所持している断片を全て渡すべきだろう?これじゃあ取引内容とは違うよなぁ…」
[メイン] :
キザクラ :
「つまり…俺は誓いを反故にしていい大義名分を得た訳だ…」
[メイン] : ジェシー : 「でも、あの内容で同意したのはそちらでは?」 首をひねる
[メイン] :
ルイ :
「……そうかな?ジーゲルが持っていた断片は間違いなくそれだよ」
内心まずいなと思いながら
[メイン] : キザクラ : 「いいや?俺は持っている断片を渡せといった筈だ。ジーゲルが持っていたものを渡せとは言っていないんだよ…」
[雑談] : 紫閃 : 言い分がゴミ
[雑談] : セイ : ごまかされないよねー知ってた🥺
[メイン] : フェアール : 「…よせ、これ以上の話し合いは無意味だ。」
[メイン] : ジェシー : 「枚数の指定もするべきでしたね…」 苦笑い
[メイン] :
フェアール :
「どの道お前…俺達を油断させた所で全員あの液体で串刺しにする予定だっただろ。
俺自身も、部下も手を出してないからセーフだよなとか言い張って、な。」
[メイン] : フェアール : 「魂胆が透けて見えてんだよ…ゲス野郎が」
[メイン] : ジェシカ・M : 「ハハ、今更だけど…抜かったわね」自嘲して
[メイン] :
キザクラ :
「…ヒヒっ…ククク…ハハハハハ!!!
何だバレてたのかよ!!折角皮被って丁寧に接してやってたってのによぉ!!ヒハハハハ!!!!!」
[メイン] : KP : この一帯に寒気が走るような不快な笑い声が響き渡る
[雑談] : みやび@見学 : ゆ゛る゛さ゛ん゛っ゛!゛
[雑談] : めうら : …🥺
[メイン] : ディーン : 「………結局何がしたいわけ」もう疲れたと言わんばかりの冷めた目で
[雑談] : タロベエ : …😭
[メイン] :
キザクラ :
「そして…同時に確信した…
一番面倒なの、やっぱテメェだ。」
[雑談] : 紫閃 : 🤬
[メイン] : KP : 次の瞬間、フェアールの体は液体の様な何かによって締め上げられる
[メイン] : フェアール : 「っ…!何がしたい…そんなの最初から分かり切ってたろ…こいつは…初めから俺達を殺すのが目的だったんだよ。紙片だなんだは殺すのに理由が欲しかった…或いは…ぐっ…あ、焦る俺らを見て内心ニヤ付きたかっただとか…大方そんなとこか…」
[メイン] : キザクラ : 「おいおい、アンタ俺の心でも読めんのか?当たりすぎてて過ぎて気持ち悪いぜ?ハハハハ!!」
[メイン] : キザクラ : 「だがまぁ、後も閊えてるしな…少し惜しいが…すぐに殺してやるよ…」
[雑談] : みやび@見学 : ヤォーッ!(壁を破って出てくるボス)
[メイン] :
ヨハン :
「ッ…!?」
「も、…もう、やめてくださいよッ…!!彼を殺して何になるんですか!!あなた、人の命をなんだと…!?」
縋るような声で
[雑談] : めうら : 極道の首領…!(ジーダオ・ショウリン)
[メイン] : サキ : 「…どうして…どうしてそんな酷い事が出来るの…?僕達が貴方に何したって言うんだよ…もうやめてよ…これ以上…酷い事しないで…」
[メイン] : ジェシー : 「うーん、悪趣味。人間じゃないみたいな?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッダメ、それだけは絶対許さない‼︎」銃を構えて「やめて、フェアールが貴方になにしたって言うの‼︎もう誰も傷つけないで‼︎」鬼気迫る顔で吠える
[メイン] :
ディーン :
「フェアールさん!まっ…て……!」荒い呼吸を繰り返す。頭がカッと熱くなり脳神経が焼き切れてしまいそうな錯覚に陥る。
[雑談] : みやび@見学 : CoCは武道技能が強いネ、データがあるなら殺せるアルヨ…
[メイン] :
ルイ :
「命をまるでゴミのように……ここまで醜い人間はお前が初めてだ……」
顔を憎悪で歪めながら
[雑談] : 紫閃 : ここ銃火器持ちばっかりアルヨ……
[メイン] :
キザクラ :
「…決まってるだろう?何もしてないさ。
…何もしてないし何もされてない…だから後腐れなく殺せるんだよ
…クク…それじゃあな、あばよフェアール。」
[メイン] :
フェアール :
「……悪いな、お前ら」
目線を貴方達に向ける
[メイン] :
フェアール :
「…後、頼んだ」
口元から血液を伝わせながらそれだけ呟き、口元をニヤリと曲げる
[メイン] : ジェシカ・M : 「ぁ、いやだ、やだやだやめて、約束果たすって、やめて、嫌、あ」
[メイン] : KP : そして、フェアールがその言葉を言い終わる直後、彼の頭を液体が貫き、そのまま体が宙ぶらりんになる
[メイン] : ルイ : 「ぁ……」
[メイン] : KP : 彼の体は血液をまき散らしながらしばらく痙攣した後、そのまま動かなくなった。
[メイン] : キザクラ : 「…死んだ、か。最後は割とあっけなかったな…」
[メイン] :
KP :
心底つまらなそうにその言葉を吐いた後、キザクラはその体を近くの壁に投げつける。
貴方達の居る空間には重々しく、それでいてどこか空虚さを感じさせる音が響き渡った。
[メイン] : ディーン : 「待って、フェアールさん……貴方やることがあるって……頼んだって、頼んだってな、に──」頭が、ついていかない
[メイン] :
ヨハン :
「う…………ぁ……」
「……ぐ、ぅううう……ぁああああ…!!!」
軽々しくも壁に投げつけられた遺体から、目を離すことが出来ない。見たくないと思っても、何かに強制されたように視線が向かってしまう
[メイン] :
サキ :
「ぁ…やだ…やだよ…フェアールさん…フェアールさん…」
何かがプツリとキレたかのようにぺたんと座り込み、ポロポロと涙を零し始める
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…い、いや…ぁあ、あぁあ、あ、あ……」
「いやあああああ…‼︎」
投げつけられた遺体を前に泣き崩れる
[メイン] : ジェシー : 「……やりたいことちゃんとやれたのかな」 俯きながらぼそっと
[メイン] :
ディーン :
「あ……あああ……ッ…ああああああァァァ………」
音が遠くなる、視界がぐらつく、心臓が、シンゾウガクチカラデテキテシマイソウダ。
[雑談] : KP : …日が変わったし今日はこの辺りで切り上げようと思います…
[雑談] : めうら : ここでぇ!?
[雑談] : めうら : う〜〜〜〜〜……………😭😭😭😭
[雑談] : みやび@見学 : ク リ フ ハ ン ガ ー
[雑談] : 紫閃 : こ、ここで……キリがいいのかな……うっ……
[雑談] : タロベエ : うぅ〜〜( ; ; )了解です…今日もありがとうございました…( ; ; )
[雑談] : セイ : ハーイ、オツカレサマデシタ
[雑談] : 紫閃 : おつかれさまでした⚰️
[雑談] : カピバラ : お疲れさまでした
[雑談] : セイ : ばんは〜
[雑談] : 紫閃 : こんばんは!
[雑談] : カピバラ : こんばんは
[雑談] : めうら : ばんわ!
[雑談] : タロベエ : 失礼、ばんは!
[雑談] : KP : ばーんはー!
[雑談] : KP : よし、それじゃ始めて行こうか!
[雑談] : セイ : お願いしまーす!
[雑談] : タロベエ : お願いします!!
[雑談] : 紫閃 : お願いします!
[雑談] : めうら : よろおね!!!!
[雑談] : カピバラ : おなしゃす
[メイン] : キザクラ : 「…さってと…今からお前らを一人ずつ始末して行く訳だが…誰から死ぬよ?」
[メイン] :
ルイ :
「死ぬべきは……僕達でなく、お前だ」
怒りに満ちた表情で
[メイン] : キザクラ : 「へぇ…!この状況でもそんな強気な態度が取れるとは驚いた!恐怖で頭がイかれちまったかぁ…?」
[メイン] : KP : 挑発的な言葉を投げかけながらキザクラはこちらに近づいてくる
[メイン] :
サキ :
「……」
虚ろな顔つきをして下を向いて俯いている
[メイン] :
フェルス :
「…顔上げろテメェら」
周りにだけ聞こえるように小さく、それでいてハッキリと聞こえるように呟く
[メイン] : ジェシカ・M : 「……」その声でようやく顔を上げる 酷い顔だ
[メイン] : フェルス : 「ここで何もせず俯いてても結果は何も変わらねぇぞ。」
[メイン] : フェルス : 「…フェアールの行動を無駄にする気か?」
[メイン] : ルイ : 「なにか、考えが……?」
[メイン] :
ヨハン :
「……ッ!」
ハッと顔を上げる
「…わかっては…いますけれど…!」
絞り出すように
[メイン] :
ディーン :
「……ッ……ああ……ゥ……」その声を聞いて呼吸を整えようとする
「(ダメだ、ダメだ……ダメだ……いけない……ここで切り替えなければ全員ここで死ぬことになる)」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「……駄目よ」ゆらりと立ち上がって
「無駄になんか…絶対にさせないわ」腕でぐちゃぐちゃな顔をぐいっとこする
[メイン] :
フェルス :
「わかってるなら顔上げて前向きやがれ。悲しみたい気持ちも、嘆きたい気持ちも痛い程わかるさ。
…だけどな、あいつが俺達にして欲しい行動はそれじゃねえだろ。あいつの意思を無駄にしたくないなら立て。立って前向き続けろ!」
[メイン] : ジェシー : 「そりゃあ、こんなところでさらさら死ぬ気はないんですけど…!今は一発逆転の手段がないから困ってるというか…」
[メイン] :
サキ :
「…フェルの言ってる事はわかるよ…
…でも、言ってる事はわかってもここを打開出来る手段が…」
[メイン] :
フェルス :
「手ならあるさ。打開もまぁ…出来るだろうよ
…残念ながら一発逆転…って訳には行かないけどな…」
[メイン] : フェルス : 「サキ、地下一階のあの部屋で使ってたアレ…まだ残ってるか?」
[メイン] : サキ : 「アレ…?アレならまだ…残ってるけど…」
[メイン] :
フェルス :
「なら…俺の合図でそいつを投げろ。ただしあいつに向かってじゃなく真上にだ。
…いいな?」
[メイン] : サキ : 「え…?フェル…それってどういう…?」
[メイン] : フェルス : 「お前らも…俺が合図したら俺が走る方向とは反対の方向に向かってすぐに逃げろ。わかったか?」
[メイン] : ルイ : 「一体何を……?」
[メイン] :
ヨハン :
「それは……」
また、仲間が犠牲になるかもしれないのかと顔を歪めて
[メイン] :
ディーン :
「……っ、ふっ…はぁ………ヤケを起こしたわけじゃないんだよね?」努めて平静を装いつつ
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…えぇ」頷いて背を向ける
「…フェルス。貴方も無駄にはしないでね」
[メイン] : ジェシー : 「分かりましたが…自分でそれをして後悔はないのですね?」念押しするように
[メイン] :
フェルス :
「へへヘッ…そんな顔すんなよ。俺がそう簡単にくたばるような奴に見えっか?」
真っすぐにヨハンを見つめニッと笑う
[メイン] : フェルス : 「たりめーだろ?俺が自棄起こすような奴に見えっか?」
[メイン] : フェルス : 「…あぁ、絶対に、無駄にはしないさ。」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…頼んだわ」頷いて
[メイン] : フェルス : 「ねぇよ。…俺は後悔するような生き方だけはしないって決めてるからな。」
[メイン] :
ヨハン :
「……分かり、ました」
「…貴方も、死なないでくださいね」
最後の方は懇願するような声で
[メイン] :
サキ :
「…わかったよ、フェル。」
それだけ答えてキザクラの方を見据える
[メイン] : ジェシー : 「それなら安心して言うことが聞けますよ」 笑顔で頷く
[メイン] :
ディーン :
「見えない。………わかったよ、走るだけなら自信がある」どうしようも無い顔で笑って
[メイン] :
フェルス :
「…♪」
[メイン] : KP : フェルスは貴方達に向けてサムズアップした後、一歩前に立つ
[メイン] :
フェルス :
「…キザクラ…とか言ったか?
俺から見ればお前、とても組織を纏めてるような男には見えねえな!」
[メイン] : キザクラ : 「…なんだと…?」
[メイン] : フェルス : 「俺達がジーゲルを追い詰めるまでどっかで高みの見物しつつ、時期が来たらひょっこり現れて不意打ちなんて手段取る腑抜けは、とてもじゃねえが組織を束ねてるような奴には見えねえつってんだよ。」
[メイン] :
キザクラ :
「…言うじゃねえか。まだこの世界の事を何も知らねえような面した青臭いクソガキが…強がるのは結構だがどの道てめえらは袋のネズミだ…
どんだけ粋がろうと全滅するって事に変わりはねぇぞ?」
[メイン] : フェルス : 「ハッ!俺はそうは思わねぇな。現にお前…んな卑怯な手使っときながら俺らを仕留め切る事には失敗してんじゃねえか。」
[メイン] : キザクラ : 「…あ?」
[メイン] : KP : キザクラの蟀谷に僅かに青筋が立つ
[雑談] : 紫閃 : 煽る…煽る……
[メイン] :
フェルス :
「てめぇの残念なお頭でも理解できるようにわかりやすく言ってやるよ。
要するに…卑怯な手使っても俺らの事を仕留め切れないようなクソみてぇにダサい連中に俺らは殺せねえっつってんだよ、間抜け共。」
[雑談] : タロベエ : は、ハラハラする……
[メイン] :
キザクラ :
「…いいだろう、安っぽい挑発だが買ってやるよ…
まずはてめぇから殺してやる、クソガキが…!」
[メイン] : KP : その言葉と同時にキザクラの影から再び黒い液体の様な何かが出現し、ジワジワとフェルスに迫っていく。
[雑談] : めうら : 神話生物持ちにどう対処するのだろうか…🤔
[メイン] :
フェルス :
「あぁ、そうだ。親切心から提案しといてやるよ。
俺を仕留める時もちゃぁんとここ狙えよ?また仕留め損なうような事が起きちまったらあんまりにも気の毒だからよぉ。」
[メイン] : KP : フェルスは頭部に指をトントンと当てながら不敵に微笑んで見せる。
[雑談] : タロベエ : 怖い、だ、大丈夫かなこれ…
[メイン] : KP : 貴方達がキザクラの表情を見たのであれば、先程以上にキザクラの頭に青筋が浮き出ている様子が見て取れるだろう
[メイン] : KP : そして数瞬経ってから液体はフェルスの頭部目掛け、襲い掛かる。
[メイン] : フェルス : 「…!今だ!サキ!!」
[雑談] : タロベエ : あー!あー!あー!ちょ、スノウ‼︎
[メイン] : KP : フェルスは紙一重でその攻撃を避けつつ、サキに向かって叫ぶ。
[メイン] :
KP :
直後、サキは手元に握っていた何かを頭上に向かって放り投げる。
その瞬間、貴方達の頭上で強烈な閃光が発生する。
[雑談] : タロベエ : ごめんスノウ、引きずります!STR対抗はいったら誰か助けて
[メイン] : キザクラ : 「っ!何…!?」
[雑談] : KP : スノウはサキちゃんが抱えてくれるから大丈夫だよ!
[雑談] : めうら : なるほど!!!
[雑談] : 紫閃 : たすかる!
[雑談] : タロベエ : 了解!回答とサキちゃんありがとう!!
[メイン] : フェルス : 「今だ、走れ!!!」
[メイン] : KP : フェルスはその言葉と共に施設の奥、キザクラ率いる部下達が居ない方向へと走り出す。
[メイン] : ジェシカ・M : それを聞くや否や、真反対の方向に走り出す
[メイン] : ディーン : 「……!」閃光の中の走り出すフェルスの姿を確認して逆方向に走り出す
[メイン] :
ルイ :
「ッ…!」
全力で反対方向へと走り出す
[メイン] : キザクラ : 「チッ…クソガキらしく小賢しい真似しやがる…!」
[メイン] : フェルス : 「あー、そうそう…」
[メイン] : KP : 十分に距離を取った後、フェルスは紙の断片をこれ見よがしに掲げる
[メイン] :
フェルス :
「テメェらが見てない方の断片は今俺が持ってる、こいつも目当ての一つなんだろ?
俺の機嫌が変わって破っちまわない内にとっとと奪ってみるんだな!」
[雑談] : 紫閃 : それさっきくすねた紙束でしょそういうことする!!
[メイン] : KP : それだけ叫ぶと、フェルスは更に奥の方へと駆け出していく。
[メイン] :
キザクラ :
「チッ…!テメェら、そっちは任せるぞ。
…俺はあのガキを始末する…」
[メイン] : KP : キザクラは部下に対し、そう発言するとフェルスの後を追って施設の奥へと歩き始めた
[メイン] : KP : そして、キザクラのバックに居た部下達は貴方達に立ち塞がって拳銃を取り出し、銃口を貴方達に向けてくる
[メイン] :
ヨハン :
「くっ…!」
「フェルスさんが彼を引き受けてくれてるんです、僕らだって…!」
こちらも拳銃を取りだし
[メイン] : サキ : 「っ…!こんな所で足止めされてる場合じゃ無いのに…!!」
[メイン] :
ルイ :
「チッ…!」
舌打ちしながら投げナイフを構える
[メイン] :
KP :
という感じに戦闘です!
敵の人数は三人!
[雑談] : 紫閃 : 普通に戦闘だった!
[雑談] :
KP :
真面目な戦闘はこれで最後なのでな…
ファイト!
[雑談] : タロベエ : おーし、頑張るぞ!!
[雑談] : 紫閃 : おー!ルイくん先手どうぞ~
[雑談] : セイ : はーい
[情報] : KP : ヤクザ達全員PCより足遅いので順番は左に書いてあるPC順で残りヤクザって感じ!
[メイン] : ルイ : では、ヤクザ1人にナイフ投げます
[メイン] : KP : OK!
[メイン] : ルイ : CCB<=80 投擲 Cthulhu : (1D100<=80) > 13 > スペシャル
[メイン] : KP : 一応回避を…
[メイン] : KP : CCB<=18 Cthulhu : (1D100<=18) > 48 > 失敗
[メイン] : KP : よしダメージどうぞ!
[メイン] : ルイ : 1d6 Cthulhu : (1D6) > 4
[メイン] : KP : 悪くない!少し怯んだように見えたね!
[メイン] : system : [ ヤクザ1 ] HP : 0 → -4
[メイン] : system : [ ヤクザ1 ] HP : -4 → 0
[雑談] : めうら : ドギー卓お馴染みのやたらと回避する敵じゃなくてよかった
[雑談] : KP : 事故を防ぐ為にもDEXは抑えたしな(?)
[メイン] :
ルイ :
「もう、躊躇わない……!」
次お願いします
[メイン] : ディーン : はい!じゃあ同じヤクザに拳銃2発
[メイン] : KP : 判定どうぞ!
[メイン] : ディーン : CCB<=70 拳銃 Cthulhu : (1D100<=70) > 89 > 失敗
[メイン] : ディーン : CCB<=70 拳銃 Cthulhu : (1D100<=70) > 64 > 成功
[メイン] : KP : おっけい!ダメ判!
[雑談] : 紫閃 : 出目高いー!
[メイン] : ディーン : 1d10 Cthulhu : (1D10) > 1
[雑談] : 紫閃 : ダメージもゴミ!
[メイン] : KP : ヒィン…頬に掠った程度で大したダメージは無さそうです…
[雑談] : KP : 元気出して…
[雑談] : セイ : ファンブルしないだけオッケーだと思うな!()
[雑談] : めうら : ディーンくんの動揺の現れと解釈した☺️
[雑談] : タロベエ : ドンマイだよ‼︎その解釈好き
[メイン] :
ディーン :
「………ッ」弾を大きく外したことに動揺が隠せない
次の人頼みます…
[雑談] : 紫閃 : ヒィンありがと…次の人に託す……
[メイン] : ジェシカ・M : しゃー‼︎頑張る‼︎ 同じ人に拳銃撃ちます‼︎
[メイン] : KP : どうぞー!!
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=65 拳銃 Cthulhu : (1D100<=65) > 90 > 失敗
[雑談] : めうら : はわわ…
[雑談] : タロベエ : ほぎゃ!ごめん!
[雑談] : セイ : 女神は堕ちたまんまか…
[雑談] : KP : ここに来てPCの動揺が出目に出始めたな…
[雑談] : 紫閃 : はわわわ……動揺が隠せてない出目……
[メイン] : KP : では弾丸はヤクザの左方向へと大きくそれてしまうね
[雑談] : めうら : あ!やべはやとちりしちゃっちゃ…(PLの動揺)
[雑談] : KP : そう言う事もある…
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッ…こんなことしてる場合じゃ…ッ‼︎」舌打ちしてバトンタッチ よーし!ヨハン先生頼んだ‼︎
[メイン] : ヨハン : 早とちりしてスマン…!ヨハンもジェシカさんが狙った相手に2発行くよ!
[メイン] : KP : へーいどうぞ!
[メイン] : ヨハン : CCB<=60 拳銃 Cthulhu : (1D100<=60) > 56 > 成功
[メイン] : ヨハン : CCB<=60 拳銃 Cthulhu : (1D100<=60) > 79 > 失敗
[メイン] : KP : ダメージどうぞ!
[雑談] :
タロベエ :
はは、PLの動揺も出ちゃった‼︎
あとの御二方頼む〜!
[メイン] : ヨハン : 1d10 Cthulhu : (1D10) > 5
[メイン] : KP : ふむ…ではその一発はヤクザに対し、かなりの痛手となったのか、ヤクザ1はそのまま気絶してしまう。
[メイン] : KP : という訳で1は戦闘不能です!
[雑談] : 紫閃 : ヤクザ人間やからHP低くてありがたい…
[メイン] :
ヨハン :
「フーッ…!…ッ、ハァ、ハァ……」
一発目は相手に当てたものの、人を害するつもりで銃を向けていた為かその後は照準がブレてしまう
[雑談] : めうら : あと2人〜!!!殺さなくてよかったほんと…
[メイン] : KP : 次ジェシちゃん!
[メイン] :
ジェシー :
じゃあもう一人にショットガン二発かな
[メイン] : KP : あいよ、どうぞ!
[メイン] : ジェシー : ccb<=80 一発目 Cthulhu : (1D100<=80) > 93 > 失敗
[メイン] : ジェシー : ccb<=80 Cthulhu : (1D100<=80) > 86 > 失敗
[メイン] : ジェシー : ぐえ
[雑談] : セイ : oh…
[雑談] : 紫閃 : 今日女神キレッキレじゃん…何……
[雑談] : めうら : うぇえ〜…
[メイン] : KP : ぐぬぬ…ショットガンによる射撃は二発とも空を切ってしまう
[雑談] : タロベエ : ドンマイだよ〜次のターンで潰そう…!
[メイン] : ジェシー : 「そういや生身相手に打つのは初めてでしたね…変な癖がついてしたか?」 少し苛らただしげに
[メイン] : KP : では…ヤクザ2の拳銃による狙撃
[メイン] : KP : CCB<=50 Cthulhu : (1D100<=50) > 65 > 失敗
[メイン] : KP : 次、ヤクザ3
[メイン] : KP : CCB<=50 Cthulhu : (1D100<=50) > 9 > スペシャル
[雑談] : 紫閃 : あぶな…
[雑談] : セイ : こわ…
[メイン] : KP : あ…えーではヤクザによる狙撃は一発は外れた物の、一発は貴方達目掛けて正確に放たれる
[メイン] : KP : 対象は…
[メイン] : KP : 1d5 Cthulhu : (1D5) > 2
[メイン] : KP : ディーン君だね
[メイン] : ディーン : こっち来た!回避振ります
[雑談] : めうら : 避けて…
[メイン] : KP : あいよ!
[メイン] : ディーン : CCB<=75 回避 Cthulhu : (1D100<=75) > 7 > スペシャル
[雑談] : めうら : よしよしよし
[雑談] : カピバラ : よしよし
[雑談] : KP : ナイス回避!
[雑談] : セイ : ☺️
[雑談] : タロベエ : ナイスーーー‼︎
[雑談] : 紫閃 : なんか女神何この絶妙な出目…
[メイン] : KP : が、ディーンは難なく銃を避けることが出来たね
[メイン] : ディーン : 「………危ないでしょ」拳銃を向け返して
[メイン] : KP : では手番が終わるので…一周回ってDEX16組から!
[雑談] : KP : かっこいいな…
[雑談] : セイ : お先どうぞ…!
[雑談] : 紫閃 : ありがとう、ではこのまま撃ち返す
[メイン] : ディーン : もう1回拳銃2発、標的はヤクザ3で!
[メイン] : KP : あいさ、どぞ!
[メイン] : ディーン : CCB<=70 拳銃 Cthulhu : (1D100<=70) > 78 > 失敗
[メイン] : ディーン : CCB<=70 拳銃 Cthulhu : (1D100<=70) > 56 > 成功
[メイン] : KP : ふむ、一応回避!
[メイン] : KP : CCB<=12 Cthulhu : (1D100<=12) > 32 > 失敗
[メイン] : KP : OK!ダメージ判定どうぞ!
[雑談] : 紫閃 : その出目こっちにちょうだい…ちょうだい……
[メイン] : ディーン : 1d10 Cthulhu : (1D10) > 1
[雑談] : 紫閃 : ほらー!!!!
[雑談] : めうら : いぃ〜ん…
[雑談] : セイ : めーがーみー
[メイン] : KP : しかし、弾丸はまたしてもヤクザの頬を掠る程度に留まり、突き抜けてしまう
[メイン] : ディーン : 「……ッ、なんで!?このッ………」平静を装っていても手の震えがどうしても止まらない、止めることができない
[メイン] : ディーン : ルイくん任せた……
[雑談] : タロベエ : 相手は生身の人間だし、フェアールの死もあるし、フェルスが心配で焦りもするよね……
[メイン] :
ルイ :
任された…!
ヤクザ3にナイフ投げます
[メイン] : KP : いいぞ!
[メイン] : ルイ : CCB<=80 投擲 Cthulhu : (1D100<=80) > 49 > 成功
[メイン] : KP : ダメージどうぞ!
[メイン] : ルイ : 1d6 Cthulhu : (1D6) > 1
[雑談] : セイ : あ…
[雑談] : めうら : あくまでただの探偵なわけだしなあ……命の取り合いだなんて…
[雑談] : めうら : うごごごご
[雑談] : 紫閃 : 今日1ばっかり出る…ほんと何……
[メイン] : KP : ナイフはヤクザの脇を掠めただけで有効打には至っていない
[メイン] :
ルイ :
「クッ…….どうして…!こんなハズじゃ……」
顔を歪める
次の人頼みます…!
[雑談] : 紫閃 : ここに来て生身の人間に一番手間どるの、人間同士やりにくいやつ……
[メイン] : ジェシカ・M : 頼まれた!頑張りましょう、同じヤクザに向かって発砲します!
[メイン] : KP : あいさ!どぞー!
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=65 拳銃 Cthulhu : (1D100<=65) > 66 > 失敗
[雑談] : KP : えぇー!?
[雑談] : めうら : うそそん…
[雑談] : ジェシカ・M : 一足りねえんだわ!!?!!
[雑談] : 紫閃 : えぇ……?
[雑談] : セイ : はぇぇ…
[メイン] : KP : 拳銃は寸での所でヤクザの脇をすり抜けて外れてしまう
[雑談] :
タロベエ :
女神もジェシカも落ちついてほしい…
後の御二方、よろしく頼みます…
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッ急いでるのに……‼︎」イラついた顔で自分の手を見つめる バトンタッチ‼︎
[メイン] : ヨハン : ヤクザ2に2発!
[メイン] : KP : あいさ!
[メイン] : ヨハン : CCB<=60 拳銃 Cthulhu : (1D100<=60) > 1 > 決定的成功/スペシャル
[メイン] : ヨハン : うわ
[雑談] : セイ : おおお!
[メイン] : ヨハン : CCB<=60 拳銃 Cthulhu : (1D100<=60) > 79 > 失敗
[雑談] : 紫閃 : うおおお!
[メイン] : KP : わーお
[メイン] : KP : 必中かダメ2倍かどうする…?
[メイン] : ヨハン : どうしよ…
[メイン] : ヨハン : ひ、必中……かな
[メイン] : KP : あいよ!ダメージどぞ!
[雑談] : めうら : 今ならかわされる気がして…許せみんな…🥺
[メイン] : ヨハン : 1d10 Cthulhu : (1D10) > 6
[雑談] : セイ : いいってことよ😌
[雑談] : タロベエ : ナーイス‼︎いぇ~‼︎それに先生からしたら2倍怖いと思うし、正解だよ‼︎大丈夫!
[雑談] : 紫閃 : いい感じだよナイスナイス!👏
[メイン] : KP : ふむ、弾丸はヤクザの腹部に命中する、がヤクザはふら付くのみで気絶には至っていない
[メイン] :
ヨハン :
「……ひッ…」
喉から息が漏れる
「………ごめんなさい、ごめんなさい…!」
[メイン] : KP : 次ジェシちゃん!
[メイン] : ジェシー : あい、弾込めるか気絶狙いで殴りに行くか…
[メイン] : ジェシー : まあいいや今の相手に殴りにかかろう
[メイン] : KP : あいよ!
[雑談] : セイ : ワンチャン…!
[メイン] : ジェシー : ccb<=50 こぶし Cthulhu : (1D100<=50) > 23 > 成功
[雑談] : 紫閃 : いい出目!
[雑談] : めうら : 銃でごんごん叩いちゃえ〜〜〜
[メイン] : KP : 2でいいんよね?
[雑談] : タロベエ : ナイス!☺️👍
[メイン] : ジェシー : そうね!
[メイン] : KP : では回避を…
[メイン] : KP : CCB<=16 Cthulhu : (1D100<=16) > 90 > 失敗
[メイン] : KP : おけ、ダメージどうぞ!
[メイン] : ジェシー : 1d3 えい Cthulhu : (1D3) > 2
[メイン] :
KP :
ではこぶしはヤクザ2の胴を捉える
…しかし、ヤクザは低く唸るのみで気絶までには達していない
[雑談] : めうら : 気絶してくれ〜!!!
[メイン] : ジェシー : 「こっちの方はタフですね…」 殴ってすぐさま距離を取る
[メイン] : KP : そしてヤクザ達による射撃の番だね
[メイン] : KP : CCB<=50 Cthulhu : (1D100<=50) > 18 > 成功
[メイン] : KP : えぇ…っと…
[メイン] : KP : 1d5 Cthulhu : (1D5) > 5
[メイン] : KP : こぶしがムカついたのかそのままジェシちゃんに向けての発砲だね
[雑談] : めうら : 技能値50って50%の確率で成功って事なのに…この成功率おかしくない…?
[メイン] : ジェシー : 回避しますー
[メイン] : KP : どぞ!
[メイン] : ジェシー : ccb<=70 Cthulhu : (1D100<=70) > 95 > 失敗
[雑談] : 紫閃 : うえええ!
[メイン] : ジェシー : ぐえ
[雑談] : KP : あっぶねえ!?
[雑談] : セイ : あぁ!
[メイン] : KP : だ、ダメージ判定行きます…
[メイン] : KP : 1d8 Cthulhu : (1D8) > 8
[雑談] : タロベエ : あああ
[雑談] : KP : ちょっ!?
[雑談] : 紫閃 : ハァ!?
[雑談] : セイ : その数値そのままくれよぉ…
[雑談] : カピバラ : 1残ったけどもう一人いるんだよなあ…
[雑談] : めうら : バカ?????
[雑談] : めうら : ????????????
[雑談] : セイ : 瀕死じゃん…やばいよ……
[雑談] : タロベエ : や、やめてくれ女神…なんだこの出目は…
[雑談] : めうら : 気絶確定??
[メイン] :
KP :
…ヤクザによる射撃はジェシーの胴を捉える
ジェシーはついさっきまで攻撃を行っていた影響か、反応が遅れ、その射撃を喰らってしまう
[雑談] : カピバラ : そうだねー
[雑談] : タロベエ : 気絶はできないようになってる、筈…?じゃないっけ
[雑談] : KP : 確定だね…いやほんとファンブルしなくてほんとに良かった…
[雑談] : タロベエ : なるほど…気絶かあ
[メイン] : ジェシー : 「……ッ!」 もろに銃弾をくらって声を上げる暇なく倒れる
[メイン] : system : [ ジェシー ] HP : 9 → 1
[メイン] : KP : 先に二人目の判定しとこう…
[メイン] : KP : CCB<=50 Cthulhu : (1D100<=50) > 63 > 失敗
[雑談] : セイ : よしよし…
[メイン] : KP : 二人目の弾丸は外れたね…
[雑談] : 紫閃 : やだもう……こわい……
[雑談] : めうら : アブネ〜
[メイン] :
サキ :
「っ!!ジェシー!!!」
咄嗟に倒れたジェシーに駆け寄り、即座に抱き上げてその場から離れる
[雑談] : タロベエ : サキ助かる
[雑談] : めうら : ほんま助かり
[雑談] : 紫閃 : ほんとに……
[メイン] :
ヨハン :
「〜〜〜〜ッ…!!」
「サキさん…頼みましたよ…!」
思わず彼女に駆け寄りたくなるが、グッと気持ちを堪えて
[雑談] : カピバラ : 助かる、やーさん6で気絶入ったからフルHPが12とするとこぶし3入ってたらなー
[雑談] : セイ : ひやひやするなぁ…
[メイン] : KP : では…一周回ってDEX16組の手番だね
[雑談] : 紫閃 : ルイくんどうぞ……
[雑談] : セイ : はい…がんばる…
[メイン] :
ルイ :
「また…僕が躊躇ってるから、また……!!」
ヤクザ2を短剣で切りにいきます
[メイン] : KP : 判定どうぞ…
[メイン] : ルイ : CCB<=70 短剣術 Cthulhu : (1D100<=70) > 31 > 成功
[メイン] : KP : 回避はしない…ダメージどうぞ!
[メイン] : ルイ : 1d6 Cthulhu : (1D6) > 5
[雑談] : 紫閃 : 巻き返してきた!
[メイン] : KP : ふむ…気絶判定だな…
[雑談] : タロベエ : よきよき!気絶して欲しい…
[雑談] : めうら : やられろ…やられろ…
[メイン] :
KP :
あ、いや待って
気絶したわこれ
[雑談] : セイ : やたー!
[雑談] : タロベエ : よしゃー!
[雑談] : 紫閃 : よかった……
[雑談] : めうら : ざまみろ!
[メイン] : KP : ルイの攻撃はヤクザの意識を切り取り、そのまま気絶へと追いやる事に成功した
[メイン] :
ルイ :
「……」
仮面を返り血で汚しながら無表情に見下ろす
ディーン君任せました!
[メイン] : ディーン : いきます!
[メイン] :
ディーン :
「……ッグ……」
「(大丈夫、ジェシーにはサキさんが付いてる…今は……)」手の甲に爪を立てる。フゥーフゥーと荒い呼吸を繰り返しながら拳銃の照準を合わせる。
[メイン] : ディーン : 残ったヤクザに拳銃2発!
[メイン] : KP : あいよぉ!
[メイン] : ディーン : CCB<=70 拳銃 Cthulhu : (1D100<=70) > 100 > 致命的失敗
[雑談] : タロベエ : ヒュッ…
[雑談] : KP : あぁ!?!?!?
[雑談] : 紫閃 : 何も大丈夫じゃないお前落ち着け
[雑談] : めうら : ???????
[雑談] : めうら : ね〜〜もうむり…
[雑談] : セイ : やめて……
[メイン] : KP : えー、では故障ナンバーが出たので…銃は弾詰まりを起こしてしまう
[雑談] : カピバラ : しかも故障ナンバーだから銃壊れちゃった…
[雑談] : KP : マジ??
[雑談] : 紫閃 : 嘘でしょ……
[雑談] : めうら : おへっ…
[雑談] : カピバラ : たいてい100ファンだすとこわれる
[雑談] : セイ : ウヴォアァァ
[雑談] : 紫閃 : これどちらにしろ拳銃は壊れるとして、反撃なしは選べますか…?(震え声)
[雑談] : カピバラ : グロッグ17オートマだから弾詰まりっすね…
[雑談] : KP : い、いや安心して欲しい…今ルルブ開いたけどナンバーはグロックは98だったから壊れない…
[雑談] : カピバラ : 故障ナンバーの数値以上じゃなかったっけ
[雑談] : KP : え、マジ?(ド忘れ)
[雑談] : 紫閃 : おおん、なんか調べてもらって申し訳ねぇ…
[雑談] : KP : ほんまやんけ!!
[雑談] : めうら : はえ〜…そうやったんや…
[雑談] : 紫閃 : じゃあ100は確定故障じゃん!
[雑談] : KP : そうなるな…うーわ…
[雑談] :
KP :
…こ、故障で終わった事にしていいかな…
反撃は無しで…
[雑談] : タロベエ : あとで銃は気絶したヤーさんから盗むとかして確保しよう…それもアリだと思うよ
[雑談] : 紫閃 : あ、ありがとう……じゃあそれで……
[雑談] : 紫閃 : 拳銃以外にもマシンガン持ってるけど構え直すのに時間がいりそうなやつ
[雑談] : 紫閃 : というか人相手には怖いな…
[雑談] : カピバラ : 戦闘終われば技能ロール振って成功すれば治せるからヘーキヘーキ
[雑談] : タロベエ : そっか、それならよかったよかった…
[雑談] : KP : まぁー、このターンに決めれば誤差よ…幸い相手は後一人故…
[雑談] : セイ : 人間3人相手にこんなに大苦戦を強いられるとは……
[雑談] : タロベエ : 誰も思わなんだ……
[メイン] : ディーン : 「………え?」引き金を引こうとするが引っかかって上手くトリガーが作動しない
[雑談] :
KP :
それはほんとにKPも全く予想してない…
でも伊達にヤクザやってないんだなこいつらも…
[メイン] : ディーン : 「ちょっ、冗談でしょ……!どうしてッ!!」必死でトリガーを引こうとするがそれも虚しく
[メイン] : ディーン : 苦虫を噛み潰したような顔をして拳銃を地面に投げ落とすと相手に向き直ります
[メイン] : ディーン : ごめん、ママどうぞ……
[雑談] : 紫閃 : すまん、手間取らせて……
[雑談] : KP : いやこっちの確認不足もあるし気にせんでもろて…
[メイン] :
ジェシカ・M :
何も悪くないよ…よし、ヤクザに向かって発砲します
[メイン] : KP : あいよ!
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=65 拳銃 Cthulhu : (1D100<=65) > 59 > 成功
[メイン] : KP : 一応回避振ろう
[メイン] : KP : CCB<=12 Cthulhu : (1D100<=12) > 15 > 失敗
[雑談] : セイ : あぶな…
[メイン] : KP : よしダメージどぞ!
[メイン] : ジェシカ・M : 1d10+2 Cthulhu : (1D10+2) > 4[4]+2 > 6
[メイン] : KP : 気絶判定入ります!
[雑談] : めうら : いいねェ!
[メイン] : KP : CCB<=65 Cthulhu : (1D100<=65) > 67 > 失敗
[雑談] : タロベエ : 良かった…死んだかとも思った
[雑談] : 紫閃 : ああ~よかった……
[雑談] : めうら : 気絶やー!
[雑談] : セイ : 素晴らしい…!
[メイン] :
KP :
失敗!ヤクザ3も膝から崩れ落ちて気絶したね!
戦闘終了!
[雑談] : カピバラ : よかったよかった
[雑談] : セイ : 勝った……!!
[メイン] :
ジェシカ・M :
「遅いのよ…ッ‼︎」舌打ちして
すぐ様背後のジェシーに駆け寄る
[メイン] :
ヨハン :
「……ジェシーさんッ!!」
相手が崩れ落ちたのを確認してから、同じく彼女に駆け寄ろう
[雑談] : タロベエ : ようやくちゃんと撃つことができてよかった…ジェシーちゃんに応急手当て振りたいね
[メイン] : ルイ : それに気付いて弾かれたようにジェシーの元に駆け寄る
[雑談] : KP : 振れるけどサキちゃんに任せるかルイ君でリベンジするか…
[雑談] : セイ : 確か一個回復薬あったよね、まずそれ使ってあげたい……けど、どうだろうか
[雑談] : タロベエ : 忘れていた‼︎使いたいね‼︎
[雑談] : めうら : 蜂蜜採取してたよね?調合してGに出来ないかな?
[メイン] : ディーン : 「………ぁ、ジェシー!」しばらく呆然としていたが1歩遅れてジェシーのもとへ
[雑談] :
KP :
あ、勿論そっちも使っていいよ!
調合する場合は…代表者幸運振って成功したらGになったって事でいいかな
失敗しても燃えないゴミになったりはしないのでそこは安心して
[雑談] : めうら : おけおけ…!誰がいちばん高かったかな?ヨハンは50です
[雑談] : 紫閃 : よかった…なるべくいいの使ってあげたい… 幸運値高いの誰だっけ
[雑談] : セイ : ルイは70です
[雑談] : タロベエ : ジェシカも50
[雑談] : ディーン : 75だわ!
[メイン] :
ヨハン :
「………酷い傷…」
「…でも、町長さんに頂いたこれがあれば…!」
懐から回復薬と蜂蜜を取り出して置く
[雑談] : 紫閃 : 今のさっきで怖いけど振っていい…?
[雑談] : セイ : プレッシャー凄いだろうけど……頑張って…!
[雑談] : タロベエ : 大丈夫!失敗しても半分は回復する、こちらこそよろしくお願いします!
[雑談] : めうら : 頼む…!!
[メイン] : ディーン : CCB<=75 幸運 Cthulhu : (1D100<=75) > 25 > 成功
[雑談] : セイ : やったーー!!
[メイン] : KP : ナイス!!Gになったぜ!
[雑談] : タロベエ : ありがとう‼︎おめでとう、良かった‼︎
[雑談] : 紫閃 : よかった~!
[雑談] : めうら : 最高〜!!!
[雑談] : セイ : 残り1だと手当でまたファンブル引いたら目も当てられないから本当によかった……
[雑談] : カピバラ : 助かる~
[メイン] : ディーン : 「上手くこの薬が効いてくれれば、あの本の…通りなら……」動悸が止まらないが、震える手で薬の調合を手伝いつつできたものをジェシーに
[雑談] : 紫閃 : いや、でも本当に回復薬あってよかった泣きそう…
[メイン] :
ヨハン :
「………どうか…」
祈るような気持ちで様子を見る
[メイン] : ルイ : 固唾を飲んで見守る
[メイン] : ジェシカ・M : 不安そうな顔で手を組んで見守っている
[メイン] :
サキ :
「…ジェシー…」
その様子を少しだけ体を震わせながら見守る
[メイン] : KP : その薬を飲ませると、ジェシーの傷は修復されて行き、元の健康体へと戻っていく
[メイン] : ルイ : その様子を見て安堵し大きく息を吐く
[メイン] : ジェシカ・M : 「…‼︎」「良かった……薬、効いたのね」
[メイン] :
ディーン :
「………あ、ああ…」
「よかっ、た……」そう呟くと、へたり込むようにしゃがみこんで腕に顔を埋める
[メイン] :
ヨハン :
「……聞こえますか、もう…大丈夫ですか?」
ぎこちない笑みを浮かべてジェシーちゃんを覗き込む
[メイン] :
サキ :
「っ!良かった…!鼓動が戻った…!!」
震える声で心底嬉しそうに呟く
[メイン] : ジェシー : 「う、うーん?」 目をぱちくりさせて周囲を見まわす
[メイン] : ジェシー : 「これはこれはどうも迷惑をかけたようで…」 なんとなーく状況を理解する
[メイン] : system : [ ジェシー ] HP : 1 → 12
[メイン] : ジェシカ・M : 涙腺が緩んでいるのか、その様子を見て、つい目に涙が滲む。酷くなる前にと背を向けて深呼吸をし始める
[メイン] : ディーン : 「………あう…そうだ、拳銃…拾ってくるね」
[メイン] : ディーン : おもむろに立ち上がると1人落ちてる拳銃の方に向かう。
[メイン] :
ディーン :
……踵を返したディーンの頬にも、最初の涙が伝う。おさえていた感情が堰を切ってあふれるように、あとはもうとめどがなく流れていくが、それを見せないように輪から離れていく。
[メイン] :
サキ :
「…行こう、早くしないとフェルが…」
思わず自分も感情が崩れそうになるがグッとこらえて立ち上がる
[メイン] :
ヨハン :
「…………」
こくりと頷いて
「…立てますか?」
ジェシーちゃんに手を差し出す
[メイン] :
ルイ :
「ん……そうだね、立ち止まってる場合じゃない」
気を再び引き締める
[メイン] :
ジェシカ・M :
大きく息を吐き出して、振り返る
「…そうね、急ぎましょう」
[メイン] : ジェシー : 「ええ、大丈夫みたいです」 手を借りて立ちあがろう
[メイン] : KP : …しかし、貴方達が立ち上がってから間も無くしてこちらに向かって多数の足音が聞こえてくる。
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…ディーン。私機械修理少しならできるんだけど、手が必要だったりするかしら?」そのまま顔も見ずに
「必要なら、私達後から皆を追って走りましょう」「…なんとかなりそう?」
[雑談] : タロベエ : つっても55しかないんですけど、まあ、ディーン君を少しでも落ちつかせたいだけなので気にしないでいいです……
[メイン] :
ディーン :
「……ジェシカ、さん」精一杯繕った声で
「ううん、ありがとう……ぼくでもこれくらいならなんとか………、っ」足音に気付いて乱暴に袖で目元を拭う
[メイン] : KP : 足音の方に目を向けたのであれば、多数のヤクザ達がこちらに向かってきている事に気が付ける
[雑談] : セイ : え、おかわりヤクザ……!?
[雑談] : 紫閃 : なんとかなるは大嘘なのでもし機会があれば頼みたい…気を使ってくれてありがとうママの優しさ……
[メイン] :
ヨハン :
「まずい…時間が無いですね」
顔を歪めて
[雑談] : 紫閃 : マジで???
[メイン] : ジェシカ・M : 「…そう。なら良かったわ」ここでようやく足音に気づいて「ッダメね、急がないと」奥に足を進めます
[雑談] : タロベエ : ごめーん!!お代わりあるとは思わなんだ‼︎
[メイン] :
ルイ :
「これは、まずい……」
顔を歪める
[メイン] :
サキ :
「っ!!時間無いって言うのに…!」
ヤクザ達を睨みつける
[メイン] : ジェシー : 「時間かけちゃいましたね…」
[メイン] : ディーン : 「……ああ、もう」拳銃を拾いあげて勢いよく立ち上がるとジェシカのあとに続く
[メイン] : KP : しかし、ヤクザ達がこちらへと銃を向けた瞬間、赤黒く、巨大な物体によってまとめて壁に叩きつけられていくだろう
[雑談] : 紫閃 : スノウ~!!!
[雑談] : 紫閃 : だよね…?
[雑談] : めうら : 😭😭😭
[雑談] : タロベエ : スノ、スノウ〜〜‼︎
[メイン] : KP : 物体の出先を確認したのであれば、スノウが起き上がり、自らの腕をその物体へと変化させているのが確認できる
[雑談] : セイ : スノウさーん!!
[メイン] : サキ : 「す、スノウさん…!」
[メイン] :
スノウ :
「…ごめんなさい。遅れちゃったみたいね…」
ヤクザが全員気絶したのを確認してから、腕を元に戻す
[メイン] :
ルイ :
「スノウさんも無事で何より……」
安心したように
[雑談] : カピバラ : よかた
[メイン] : ジェシカ・M : 「ぁー……」じわじわと滲む涙をぐいっと拭って「…いいわ、帰ってきてくれたから」奥の方にまた顔と足を向ける
[メイン] :
ヨハン :
「ええ、本当に…」
「……っと、すぐにフェルスさんを迎えに行かないとですね…!」
幾分か明るい表情で
[メイン] : スノウ : 「…いいえ、あの子を救いたいのなら、まずやるべき事は…あの子を助けに向かう事じゃないわ。」
[メイン] :
ヨハン :
「で、でも……」
言ってからふるふると首を振って
「……いいえ、気持ちだけで動いても…どうにもなりませんよね。…代案が、あるんですか…?」
歯噛みして
[メイン] :
ディーン :
「……スノウさんも、ああ」上を見上げるように
「………んぇ?うぅん、じゃあぼく達のやるべきことっていうのは…」そっと目線をスノウに戻しながら尋ねる
[メイン] : ジェシカ・M : 「ぇ……?」立ち止まって振り返る
[メイン] :
スノウ :
「…正確には今あの子を救えてもその後何も出来なくなる。
だからまずは明確な脱出法を確保しておく必要がある。だからまずはこのシャッターを開くことが最優先になる。」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…ぁ…そ、うね。そこまで頭が回ってなかったわ」シャッターに目を向ける
[メイン] : ディーン : 「……このシャッター、すごく頑丈そうだけど……これもボタンとかカードキーで開けるの?」シャッターを見やって
[メイン] : スノウ : 「奥とは反対の方向にシャッターを開閉するためのレバーがあるわ。まずそこに向かいましょう。」
[メイン] : スノウ : 「…それと、無計画に助けに行ってもまた同じ結果になる可能性がある…だからそれを防ぐ為にも短絡的だったとしてもある程度作戦を考える必要があると思うわ。」
[メイン] :
ヨハン :
「そう……ですね。キザクラ…彼は未知の…計り知れない方法で攻撃を仕掛けてきました。」
「正直に正面から向かっていっても、どうにかなるとも思えませんし…」
[メイン] :
ルイ :
「ん、その通り……だね」
納得したように頷く
[メイン] : ジェシー : 「よくわからないもの相手に対抗できる何かが欲しいところですもんね…」
[メイン] :
サキ :
「うん…フェルも多分何か考えがあって奥の方に走って行ったんだと思う。
だから、それを無駄にしないように動かないと…」
今すぐに助けたい気持ちをグッと抑えて拳を握りしめる
[メイン] : ジェシカ・M : 「えぇ…無駄にしない、ように」頷いて
[メイン] :
スノウ :
「…決まりね。それじゃあ早く向かいましょうか…あの子が手遅れにならない内に…」
[メイン] : ディーン : 「そうだね、何はともあれシャッターを開けないと」頷いて
[メイン] : ジェシカ・M : 頷いて、これまでとは反対の方向に足を進めていく
[雑談] : KP : そんな感じで今回は区切って行きたいと思いま!
[雑談] : セイ : はーい、お疲れ様でした〜
[雑談] : めうら : 了解した!あ〜〜〜ほんととんでもない戦闘だった…
[雑談] : 紫閃 : お疲れ様でした~!やっと希望の方へ転がり始めた…
[雑談] :
カピバラ :
お疲れさまでした
[雑談] : タロベエ : 了解です、お疲れ様でした…!
[雑談] : タロベエ : こーんばんは‼︎
[雑談] : 紫閃 : ばんは!
[雑談] : カピバラ : こんばんちゃ
[雑談] : KP : ばんはー!!
[雑談] : めうら : 失礼!こんばんは!
[雑談] : セイ : 申し訳ない、ばんは!
[雑談] : KP : 誤差誤差!全員揃ったな、始めて行こうか!
[雑談] : セイ : お願いします!
[雑談] : 紫閃 : はい、よろしくお願いいたします!
[雑談] : めうら : 宜しくお願いしまーす…!!
[雑談] : タロベエ : お願いしまーす!
[雑談] : カピバラ : おなしゃす!
[メイン] :
スノウ :
「…一つ確認したいのだけど。
フェルスが向かって行ったのは、私達が向かってる方向とは反対、つまりこの施設の奥に向かって行ったって事で合っているかしら?」
[メイン] : KP : スノウは先行しながら貴方達にそう尋ねてくる
[雑談] : KP : 素で間違えた!ごめんに!
[雑談] : 紫閃 : 流れでわかったので全然!
[メイン] :
ヨハン :
「はい…その通りで」
こくりと頷いて
「紙片の偽物を餌に彼の注意を引きながら、奥に進んで行ってました」
[メイン] :
ヨハン :
「……でも、キザクラ…彼が長時間フェイクに気づかないとは考えられません」
暗い顔で
[メイン] :
ディーン :
「……」少し俯いて
「フェルスさんの向かった方向っていったい何があるの…?何をするつもりなんだろう…」
[メイン] : スノウ : 「そう…いいえ、向かった場所がその方向だとすれば…まだ勝機はあるわ。」
[メイン] : ルイ : その言葉に幾分か表情を明るくする
[メイン] : ジェシカ・M : 「…と、いうと?」
[メイン] : スノウ : 「フェルスが走って行った方向には、ヘルパーが言ってた電圧パネルがあるわ。それを爆発させることが出来ればあいつにもいくらかダメージを与えることが出来るかもしれない」
[雑談] : 紫閃 : 電圧パネル関係あるかなと思ってたけど思った以上に大胆な作戦やった…!
[雑談] : セイ : 失敗したらてーへんだ…
[雑談] : めうら : いけるのか…?🥺
[雑談] : タロベエ : めっちゃ大胆…でもワクワクしてきたな
[メイン] : ディーン : 「電圧パネル…!爆発って…思ったより過激だね……」でもそれくらいは必要か、と頭をかいて
[メイン] :
ヨハン :
「しかし…爆発なんかさせてしまって、それじゃあフェルスさんも無傷じゃ済まないのでは…?」
不安げに
[メイン] :
スノウ :
「…爆発させる、というよりは電圧パネルを放電させる。って言い方の方が正しいかしら。
要するにパネルに溜まっている電気を直で奴に浴びせてやるのよ。これならアイツだけにダメージを負わせることが出来ると思うわ」
[メイン] : ルイ : 「なるほど…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「へぇ、なら安心ね」頷いて
[メイン] :
ヨハン :
「そうなんですね…!」
「……感電すれば流石のキザクラでも…という訳ですか」
[メイン] : スノウ : 「…勿論いくつか問題はある。」
[メイン] :
ディーン :
「問題点……」
「うぅん、どうやってキザクラの気を引くか、どうやって放電させるか……とか……?」
[メイン] :
スノウ :
「えぇ。私なら電圧パネルにあいつを押し付ける事自体は出来ると思うわ。
…でも、それが避けられてしまっては意味が無いもの。だから何とかしてあいつの隙を作る必要がある…」
[メイン] :
ヨハン :
「隙……」
「うぅん…中々厳しそうではありますね、彼の注意を引くもの…紙片以外なら何があるでしょうか…」
[メイン] : ジェシー : 「うーん、奥ならまたよく分からないものがおいてあったりするんでしょうか?」
[雑談] : ジェシカ・M : kp.一応確認させてほしいのですがフェルスが手にしていた紙片は、本当に本の断片でしたか?
[雑談] : KP : 違うね!直前入ってた部屋で取ってたこの施設のアノマリーの資料だよ!
[雑談] : ジェシカ・M : ッスよね、回答ありがとうございます!
[メイン] : サキ : 「…隙を作るってだけなら出来ると思う。」
[メイン] : ルイ : 「…!もしかして、またあの光の……?」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…今度こそ、本物の紙片をチラつかせるとか?」冷めた目つきで手元の紙片を見つめる
「同じような手に何度も引っかかってくれるならいいんだけどね……サキ、何か考えが?」
[メイン] : KP : そう言うとサキは懐から掌サイズの球形状の物体を取り出す
[メイン] : ヨハン : 「これは…?」
[メイン] :
サキ :
「うん、数はあと少ししかないんだけど…
強く握ってから投げると強力な光を発生させるボールだよ。
あの猫さん達の村でお手伝いしてた時に分けて貰ったの」
[メイン] : ヨハン : 「ああ!先程の……そうですね、これがあれば…」
[メイン] :
ディーン :
「ジーゲルから逃げるときに後ろで強く光ったのもこれだったんだね……」まじまじと見つめながら
「……んぅ、でも1度使った作戦だから何か工夫がいるかも……何かいい手は……」
[メイン] :
サキ :
「うん、僕もそんな気がしてる…
だから…」
懐から同じものを二つ取り出す
[メイン] :
ジェシカ・M :
へぇ〜と目を瞬かせて
「なるほど、2つ…‼︎」
[メイン] : サキ : 「僕が失敗しちゃった時の為に誰かにこれを持ってて欲しいの。いくつか投げればキザクラにも多分、有効だと思うから。」
[メイン] :
ジェシカ・M :
あ、そういうことと肩をすくめて
「そうね、複数あるならキザクラも捌ききれないと思うし……」
[メイン] : ルイ : 「……そういう事なら…一つ、僕に任せて欲しい」
[メイン] :
サキ :
「……」
ジッとルイの目を見つめる
[メイン] : ルイ : まっすぐ見つめ返す
[雑談] : セイ : こう……つい立候補しちゃったけど、いいかな…?
[雑談] : 紫閃 : もちろん、わたしは!
[雑談] : めうら : もちろんよ!!
[雑談] : カピバラ : いいのよ!
[雑談] : タロベエ : 助かる!
[雑談] : セイ : ありがて…
[メイン] :
サキ :
「…んっ。
わかった。それじゃお願いするね、ルイ。」
小さく微笑んでから閃光玉をルイに手渡す
[メイン] :
ルイ :
「必ず、やり遂げるよ」
力強く頷いて
[メイン] :
スノウ :
「…それじゃあ、そっちは任せたわよ。
それでもう一つの問題点なのだけど…パネル自体はかなり丈夫に出来てるから今の私じゃどう頑張っても壊す事は出来ない。」
[雑談] : 紫閃 : スノウにも壊せないってやっぱりこの施設安全性はしっかりしてる……
[メイン] :
スノウ :
「だけど、一つだけ脆い箇所がある。
パネルから他の場所へと電気を送っている配線。そこを突く事が出来れば…恐らくだけど…」
[雑談] : タロベエ : 確かに…そこんとこしっかりしてんのね…
[雑談] : めうら : こんな場合には裏目に出ちゃうの、さだめって感じ…
[雑談] : KP : 今のスノウが弱体化してるっていうのもあるしね…
[雑談] : 紫閃 : なるほど…
[雑談] : KP : 大体毒の所為
[メイン] : ディーン : 「配線を壊して放電させる人が必要ってこと?パネルに押し付ける役以外に」
[雑談] : セイ : 銃でどうにかなるのかなぁ
[メイン] :
スノウ :
「えぇ。配線自体はパネルの大きさも相まってかなり大きいから銃で狙い打ったりすることも出来る筈よ。
…だから、貴方達にはそれをお願いしたい。…出来るかしら?」
[メイン] :
ヨハン :
「…………!」
「ええ、勿論…!」
[雑談] : 紫閃 : あ、よければ今歩きながら銃の機械修理ママに頼んでもいいですか…?
[雑談] : タロベエ : いいよー!!
[雑談] : めうら : 他の人もリロードとかしといた方がいいかもしれんな…?🤔🤔
[雑談] : 紫閃 : ありがて!じゃあ…
[メイン] :
ディーン :
「それなんだけど……」
「ジェシカさん、ああ言った手前ごめんなさい…これぼくじゃどうにも出来なさそう……」ガチャガチャと弄っていた拳銃をジェシカに見せて申し訳無さそうに笑う
[雑談] : カピバラ : やっとこうやっとこう
[メイン] : ジェシカ・M : 「あらそうだったの。どれどれ、ちょっと見せてね…」はにかんで ディーンの拳銃を手に取り弄り始める 機械修理振ってもいいです?
[メイン] : KP : いいよ!
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=55 機械修理 Cthulhu : (1D100<=55) > 44 > 成功
[雑談] : 紫閃 : ママ…素敵……
[メイン] : KP : おっと、それじゃあ無事に修理は成功したよ!
[雑談] : タロベエ : 良かった良かった……
[雑談] : セイ : よしよしいいぞ…
[雑談] : 紫閃 : ほんと助かりますありがとう…
[メイン] :
ジェシカ・M :
わーい!それじゃあゴソゴソ弄ったりハンカチで汚れを拭ったあと拳銃をディーンに渡そう!
「…はい、これで大丈夫な筈よ」
[メイン] :
ディーン :
「ああう……ありがとう、ジェシカさん」恥ずかしそうに少しはにかんで受け取ります
「上手くできるかはわからないけど、やってみるよ」リロードしつつスノウにそう返す
[メイン] : ジェシカ・M : それに頷きながら、ジェシカも自分の銃をリロードする
[メイン] :
スノウ :
「…えぇ、頼んだわよ。貴方達」
少し目を細めた後、心から信頼を寄せるように
[メイン] : KP : 間も無くして貴方達は奥のシャッターの手前の地面に設置されたレバーを見つける事が出来る
[メイン] : ディーン : 「あった……これでシャッターを開ければいいんだよね?」
[メイン] : スノウ : 「えぇ。それを引けばシャッターが開くはずよ」
[メイン] : ディーン : 頷いて……引いちゃっていい?
[メイン] : ルイ : GoGo
[メイン] : ジェシカ・M : 行っちゃえ‼︎
[メイン] : ヨハン : いけいけー!
[メイン] : ディーン : じゃあレバー引きます!
[メイン] :
KP :
おけ!レバー引いたのであればゴゴゴ…と鈍い音が響いた後、シャッターが上に上がっていく。
シャッターの先には外の景色が広がっており、また、すぐ近くに貴方達が乗って来た車が置かれているのがわかる。
[雑談] :
タロベエ :
外‼︎ちょっと感動するね…
フェルス連れて皆で帰ろうね…
[雑談] : 紫閃 : ほんとにね……息が詰まりそうだったよね……フェルス連れて帰ろ……
[メイン] :
ルイ :
外の景色に一瞬頬を緩めるもすぐに顔を引き締め反対側へ向く
[メイン] :
ヨハン :
「今度は全員で……ここに戻ってきましょう…!」
決意を湛えた瞳で
[メイン] : ディーン : 「………うん」目を閉じて1つ大きく深呼吸するとシャッターに背を向ける
[メイン] : ジェシカ・M : 頷く。深く息を吐いて、電子パネルへと足を向ける
[メイン] :
サキ :
「うん…!絶対に皆で…!!」
決意に満ちた表情で施設奥の方を向き直る
[メイン] : ジェシー : 「ええ。、必ず!」
[メイン] : KP : では…キザクラの元に向かうって事でOK?
[メイン] : ディーン : 行こう!特に何もなければ!
[メイン] : ヨハン : 行こう行こう!!!
[メイン] : ルイ : オケイ!
[メイン] : ジェシカ・M : 大丈夫‼︎行こう
[メイン] : ジェシー : ごーごー
[メイン] : KP : OK!
[メイン] :
KP :
電圧パネルが設置されている部屋へと向かったのであれば、まず目に入るのは6m×6mの正方形に作られた巨大な電圧パネルとそこに繋げられた配線だ。
しかし、それほどの大きさであるにも関わらず、パネル自体は違和感なく部屋に組み込まれている為、事前に聞いていなければそもそもそれが電圧パネルだと考える事すら難しかったのでは無いかとすら思えるだろう。
[雑談] : 紫閃 : よしよし、パネル自体は警戒されない
[雑談] : セイ : 後は女神を信じるのみ…
[雑談] : めうら : クソデカ機械…
[メイン] : KP : そして、パネルのすぐ近くにフェルスを追い詰めているキザクラと、傷だらけになっているフェルスの姿を目にすることが出来るだろう
[雑談] : セイ : 声かけていいのかな…
[雑談] : 紫閃 : 気を引かなきゃいけないだろうしいいんじゃなかろうか…
[雑談] : めうら : 気を引いてやるべ…💪
[メイン] :
サキ :
「フェル…」
思わず声を掛けてしまいそうになるが、スノウによって口を塞がれる
[雑談] : 紫閃 : 姐さんに考えがあった……
[雑談] : セイ : よかった…
[雑談] :
タロベエ :
ちょっとドキドキした…
私達気づかれてない、のかな
[メイン] : スノウ : 「ダメよ…まだ遠い…もう少し…もう少しだけ近づいてから…」
[雑談] : KP : キザクラ自体はフェルスに注意が向いてるからこっちには気付いてないね!
[雑談] : めうら : じゃあ抜き足差し足か…🤔
[メイン] :
サキ :
「…」
体を震わせながらも小さく頷く
[雑談] :
タロベエ :
なるほど、情報あざす‼︎
まだ気づかれないように近づきたいね
[雑談] : KP : ギリギリの所までは気付かれる事無く近づくことが出来るね!
[メイン] : ディーン : スノウの言葉に頷いて気付かれないように歩みを進めたい 気付かれないだろう限界まで
[雑談] : タロベエ : やった〜!さてさて……
[メイン] : ジェシカ・M : 同じく ギリギリのところまで気づかれないように近づいていく
[雑談] : 紫閃 : 緊張するなぁ……
[メイン] : ルイ : それについていく
[メイン] :
KP :
了解了解
二人に近づいて行くにつれ、貴方達はフェルスの今の状況にも気が付く。フェルスの状態は、致命傷こそ負って居ない物の、所々から出血してしまっている。
[メイン] :
ヨハン :
「……ッ…」
同じく近づいて行き、フェルスの負傷に気がついて
[メイン] :
ヨハン :
「(あと少しの辛抱です、どうか耐えてください…!)」
安心させる様にアイコンタクトをとって
[メイン] : ジェシー : 「(チャンスは一回…確実に仕留めないと…!)」
[メイン] :
フェルス :
「…」
そのアイコンタクトに気付き、少しだけ頬をニヤ付かせる
[メイン] :
キザクラ :
「いやぁ、にしてもよくやるねぇ…まさかあの状況でテメェの身を囮にして役立たず共を逃がす算段を立てるとはな。大した自己犠牲の精神じゃねえか、おい。
自分の為なら部下共なんて使い捨てるのが組織としての常識だろうに…」
[メイン] : KP : キザクラは背後の貴方達に気付く様子もなく、フェルスに対して会話を続ける
[メイン] : ジェシカ・M : 「…ッ」怒りと少しの恐怖でふるふると震えるも、目はひたすらに配線を探す
[メイン] :
ルイ :
「……」
怒りをグッと噛み殺し機会を窺っている
[メイン] :
フェルス :
「…キザクラさんよ。アンタいくつか勘違いしてるぜ?
俺はあいつらを部下とか役立たずだなんて思ったこたぁねぇ…当然うちの組織の奴らもな!組織の奴らも…アイツらも…俺にとってかけがえの無い、大切な仲間なんだよ。」
[メイン] : KP : その言葉と共にフェルスは身体をふら付かせながらゆっくりと立ち上がる
[メイン] : フェルス : 「…そして…その仲間の為に命の一つや二つ掛けないで組織のトップなんざ張れるかよ…!」
[メイン] : KP : フェルスは今ある精一杯の力を振り絞りながらキザクラを睨みつけ、そう吠えて見せた。
[メイン] :
キザクラ :
「…あっ、そう…それはそれは、大した心構えだなぁ…
だが…残念ながら、俺とお前じゃどうやら、考え方そのものが違うらしい…これ以上は話しても無駄だな…もう死んでいいぞ。」
[メイン] : KP : そう言ってキザクラは液体の様な何かを針状に尖らせ、フェルスへと向ける。
[メイン] : キザクラ : 「…奴以外の組織のトップなんざこんなもんか…」
[メイン] : フェルス : 「…それともう一つの勘違い点だ。俺はあいつらを逃がした訳じゃ無い…ただ、あいつらを信じただけだ。」
[メイン] : キザクラ : 「…何?まさか…てめぇ!?」
[メイン] : KP : その言葉と同時にキザクラは背後へと視線を向けるが、それとほぼ同時にサキが忍ばせていた閃光球をキザクラ目がけて投げつける
[メイン] : KP : 閃光弾はキザクラの目の前で破裂し、強力な光を発する…
[メイン] : KP : …かに思えたが、それは破裂する前にキザクラがその身に宿した液体の様な何かによって捉えられ、割られてしまう。
[メイン] :
キザクラ :
「チッ…役立たずどもが…
だが、残念だったな…俺に同じ手は通用しねえぞ!」
[メイン] :
サキ :
「……」
怯むことなく、視線を真っすぐにキザクラへと向ける
[メイン] : KP : 液体の様な何かによる攻撃は、不発に終わった閃光弾からサキの頭部へと矛先を変え、襲い掛かる。
[メイン] : KP : さてここで判定!頑張れー!
[メイン] :
ルイ :
「…ッ!」
目を見開き渾身の力を込めて投げつける
いきます!
[メイン] : ルイ : CCB<=80 投擲 Cthulhu : (1D100<=80) > 46 > 成功
[雑談] : タロベエ : 最高最高最高‼︎よくやってくれた‼︎
[雑談] : 紫閃 : うおおおおお……おおおお……!!!
[雑談] : セイ : やったー!!
[メイン] : キザクラ : 「ッ…!ブラフか…!!」
[メイン] : KP : ルイの投擲による2発目の閃光弾は今度こそキザクラの目の前で炸裂し、強烈な光を放つ。
[メイン] : キザクラ : 「チィ…!」
[雑談] : めうら : 最高にかっこいいよなあ!?
[雑談] : KP : RP、してもいいんだぞ!
[メイン] :
ルイ :
「もう、僕の仲間を傷つけさせはしない!!」
聞いたこともないような怒号をキザクラに叩きつける
[メイン] :
キザクラ :
「ハッ!かっこつけやがる!
だが…この程度で一体何に…!?」
[雑談] : 紫閃 : 配線探した方がいいですかこれ!
[雑談] : めうら : 弾を…弾をぶち込むしかない…
[メイン] : スノウ : 「他所見したわね、それが命取りよ。キザクラ」
[雑談] : タロベエ : 弾ぶち込みましょうや…
[雑談] : セイ : 任せました……!
[メイン] :
KP :
閃光が炸裂するとほぼ同時に、スノウは触手をその身に纏いながらキザクラへと突撃し、
その体ごとパネルへと吹っ飛ばして見せる
[メイン] : キザクラ : 「かはっ…!?」
[メイン] : KP : 室内にミシミシと嫌な音が響き渡る
[メイン] : キザクラ : 「こはっ…てめぇ…ほんとに毒効いてんのかよ…俺じゃ無かったら死んでるぜこれ…」
[雑談] : タロベエ : 死んでてくれても良かったんだぞ…(血涙)
[雑談] : 紫閃 : そうだぞ……
[メイン] :
スノウ :
「…えぇ。確実に力は弱まってるわね…本調子なら今のでアンタの体、軽く潰れてグチャグチャになっているもの。」
冷や汗を垂らしながらもどこか余裕を感じさせるような笑みを浮かべる
[雑談] : めうら : 痛くて涙目になるくらいにはボコらせろや😡
[メイン] : キザクラ : 「…どこまで規格外で居りゃ気が済むんだよ…正真正銘のバケモンが…!」
[雑談] : みやび@見学 : 大の大人が情けない声で泣き叫べ!
[雑談] : めうら : これはみんなの総意です😡
[メイン] : KP : キザクラは悪態を吐きつつも、スノウの背中へと液体を差し向ける
[メイン] :
キザクラ :
「だが…残念だったな…どうやらテメェらは今ので俺を仕留めるつもりだったらしいが…
当てが外れたな…!2006さえ殺せばテメェらに打つ手はねぇ!テメぇらの勝ち筋なんざ最初からねえんだよ!
ハハ、ハハハハハハハ!!!!!」
[メイン] :
スノウ :
「…えぇ、悔しいけど、これでアンタを仕留める事は叶わなかった…でも、これでいいのよ。
『私達』の目的は、アンタをここへ押しやる事だったんだから…!」
[メイン] : KP : 次の瞬間、スノウは後方へと大きく跳躍する
[メイン] : キザクラ : 「ここ…だと…!?まさか…!!」
[メイン] : KP : てなわけで射撃のお時間だぜ!!
[メイン] :
ジェシカ・M :
「ッそうよ‼︎」先程見つけた配線に向かって銃口を向け、標準を定め、その引き金を引く‼︎
拳銃振ります!
[メイン] : KP : どうぞ!!
[メイン] :
ヨハン :
「……終わりですよ!」
「恨むなら、あなたの油断と…仲間を蔑ろにするその性根を恨んでください…!」
一切の躊躇なく、引き金を引く
[メイン] : ディーン : 拳銃をまっすぐに配線に向かい構える、今度はぶれないようにぶれないように……大きく吸い込んだ息を止める 同じく拳銃を!
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=65 拳銃 Cthulhu : (1D100<=65) > 43 > 成功
[メイン] : ヨハン : CCB<=60 拳銃 Cthulhu : (1D100<=60) > 4 > 決定的成功/スペシャル
[メイン] : ディーン : CCB<=70 拳銃 Cthulhu : (1D100<=70) > 75 > 失敗
[雑談] : KP : ここでクリティカルはかっこよすぎるんだが???
[雑談] : めうら : うおおお!??!
[雑談] : セイ : 最高じゃん……
[メイン] : ジェシー : ccb<=80 ショットガン Cthulhu : (1D100<=80) > 1 > 決定的成功/スペシャル
[雑談] : めうら : いやもう…………………
[雑談] : タロベエ : クリおめでとう‼︎は?!???
[雑談] : めうら : 泣いた
[雑談] : みやび@見学 : ジェシクリ!!!
[雑談] : 紫閃 : やば!!!
[雑談] : タロベエ : Iクリ‼︎‼︎⁈‼︎おめでとう!!!!
[雑談] : セイ : 2人目!!すっごい!!
[雑談] : KP : なんでこんな殺意高いの??(残当)
[メイン] :
ジェシー :
「あなた、能力はすごいですけど…獲物の前で舌なめずり…狩人としては3流ですね…!」
「組織のリーダーとしても…守りたい人も背中を預けられる人も慕ってくれる人もいないのに、よく組織のリーダーできますね。そこで独りぼっちたたずんでるのがお似合いですよ!」
狙いを定めて引き金を引く
[雑談] : タロベエ : ジェシさんかっこよ…ファンです…
[メイン] : KP : 貴方達の弾丸はパネルを繋ぐ線を断ち切らんばかりの勢いで配線へと命中する
[メイン] : キザクラ : 「ッ…!?まずい…!早く…ここから離れなければ…!!」
[メイン] : KP : キザクラは配線に弾丸が命中すると同時にパネルから避難する事を試みる
[メイン] : KP : …しかし…配線からは逸れたと思われたディーンの弾丸はどういう偶然かパネルの蓋を繋いでいたネジを撃ち抜き…
[メイン] : KP : 外された蓋はキザクラの頭部へ落下した
[雑談] : 紫閃 : ぎーぱ゙ー!!!!😭😭😭ありがとう……
[雑談] : めうら : あああぁあ〜………………🥺🥺🥺🥺🥺
[メイン] : キザクラ : 「なん…だと…!?」
[雑談] : セイ : おおおーー!
[メイン] :
KP :
その一瞬の隙の後、パネルに溜めっていた電気は放出され、
キザクラの体全体に強力な電撃が放たれた
[雑談] : タロベエ : 最高…‼︎最高だよアンタ…‼︎kpー‼︎
[メイン] : キザクラ : 「ぐおぉぉおぉ!!!??て、てめぇらぁぁぁ!!!!!!!」
[メイン] :
ディーン :
「……1人じゃなくて、よかったよ……本当に」
「………ッ!!?」
明後日の方に飛んで行った弾を目に映し、困ったように苦笑したところでネジが撃ち抜かれて目を白黒させる
[雑談] : 紫閃 : これこのまま逃げて大丈夫かしら!
[メイン] : キザクラ : 「て、てめぇら…俺に…こ、こんんな…こんな姑息な…攻撃手段をおぉぉぉぉ!!!!!」
[メイン] : KP : 配線が切れた事でパネルはショートし、モクモクと火を噴いて行く。やがてその火花は施設の至る所へと引火し、燃え広がって行く。
[雑談] : KP : 大丈夫!
[メイン] :
ディーン :
一瞬呆然とするがすぐにハッとして
「フェルスさん走れる……!?」と声をかけつつ逃げる体勢に入る
[雑談] : みやび@見学 : バーカ!滅びろキザクラ!🍓💨
[メイン] : ジェシカ・M : それを見て一瞬呆けるも「…出るわよッ‼︎」駆け出す姿勢に入る
[雑談] : 紫閃 : 了解、ありがとう!キザクラあばよ……🍓💨
[メイン] :
フェルス :
「…わりぃ…無理そ…」
今まで無理をしていたツケが来たのか、力が抜け、前のめりに倒れそうになる
[メイン] :
サキ :
「っとと…もう…ほんとに、無茶しすぎだよ…フェル…」
それをそっと受け止める
[雑談] : タロベエ : サキ、良かったね…
[メイン] :
ヨハン :
「早速逃げちゃいましょう!退路は既に確保してあるので、安心してくださって結構ですよ…!」
にこっと微笑みかけながら
[メイン] :
フェルス :
「…へヘッ、信じてたからな…来てくれる筈だって…
あぁ…ありがとな…かっこよかったぜ…お前ら…」
その言葉を最後にカクンと項垂れ、意識を失う
[メイン] :
サキ :
「…お疲れ様、フェル…
今はゆっくり休んでて…」
目を細めた後にフェルスをおぶる
[メイン] : ジェシー : 「それじゃあ!二度とその面見せないでくださいね!」 しびれてるキザクラに向けて
[メイン] :
ルイ :
「貴方が信じてくれたから、僕は…いえ、僕達はここまでやれたんです」
ニッコリと意識を失ったフェルスに静かに呟く。その顔にいつもの穏やかさを宿して
[メイン] :
KP :
「………」
放電により苦しむキザクラの姿は煙によって隠れて行き、やがて完全に見えなくなっていく。
[メイン] : ジェシカ・M : 「…ッ‼︎(フェアールの遺体、回収は難しいわね)」背後の皆を振り返りつつ 足を進める
[メイン] : スノウ : 「…行きましょう。もうこれ以上ここに留まる余裕も、理由も無いわ。」
[メイン] : ジェシカ・M : 「……ええ」目が潤む それでも足は止めない
[雑談] : KP : …はい、そんな感じで今日は切り上げたいと思います!
[雑談] : セイ : はーい、お疲れ様でした。最高だったね…
[雑談] : めうら : あっという間だった……最高も最高だったよ…
[雑談] :
タロベエ :
了解〜‼︎最高だったね‼︎
次回もよろしくお願いします
[雑談] : 紫閃 : お疲れ様でした…本当に良いクライマックスでした……KPの采配にも感謝を……
[雑談] : ジェシー : お疲れさまでしたー!
[雑談] : めうら : ( 'ω' و(و"♪
[雑談] : 紫閃 : ( ˘꒳˘ )
[雑談] : たろべえ : ばんは!
[雑談] :
セイ :
ばんは〜
[雑談] : KP : ばんちは!
[雑談] :
カピバラ :
こんばんみ
[雑談] : KP : よっしゃ!揃ったな!始めて行こうか!
[雑談] : 紫閃 : よろしくお願いします!
[雑談] : めうら : よろよろよろしく!
[雑談] : タロベエ : お願いしまーす‼︎
[雑談] : セイ : お願いしまーす!
[メイン] : KP : 貴方達は何とか施設から脱出し、車まで移動する事に成功する。
[雑談] : カピバラ : お願いします!
[雑談] : タロベエ : あれ、外にまで出られるんだ……
[雑談] : KP : 出られるよ~
[雑談] : 紫閃 : 思った、ここまでは平和……
[雑談] : めうら : よっしゃ勝ったな!!な!!!!(ゴリ押し)
[雑談] : KP : そいつはどうかな(リバースカードチラチラ)
[雑談] : めうら : 😡
[雑談] : タロベエ : 😂さ、頑張るぞう……
[メイン] :
ヨハン :
「はぁあ……!危ないところでしたね…!!」
「何よりも今はこの場から離れることが先決です、とっとと逃げちゃいましょう…!」
早速車内に乗り込もうとする…せ、先客とかいないよね?
[メイン] : KP : 居ないよ〜😊
[雑談] : 紫閃 : 何そのにこにこ顔🥺
[メイン] :
ジェシカ・M :
「そうね、すぐ出ましょう…」頷いて
「キツいだろうけど皆ちょっと我慢してね」
車になにか異常は見られます?タイヤがパンクしてたりとか…
[メイン] :
ヨハン :
えーほんとかよ…🥺
目星とかできる?出来ないなら乗っちゃおうね…
[メイン] :
KP :
そういうのは全く無いね!
今すぐにでも動かして逃げる事が出来るよ!
[メイン] : KP : その目星は何に対しての…?
[メイン] :
ヨハン :
車内…?🥺
違和感とかないかだけの確認かな…
[メイン] :
KP :
目星するまでも無く違和感ないのがわかるね!
特に何かされたような形跡は無し!
[雑談] : めうら : きっとブレーキオイルが抜かれてるか爆弾がしかけてあるんだ!!俺にはわかるぞ!(パラノイア)
[雑談] : 紫閃 : いや、逆に気味悪いよね……
[メイン] : ヨハン : 了解した……ヨハンはいの一番に乗っておきます、他のメンバーに何かあったらやだし…
[雑談] : タロベエ : うーん…駐車場に車増えたりとかしてんのかな…
[メイン] : ルイ : チラリと周りを見渡した後、車に乗り込む
[雑談] : KP : フフフ…
[メイン] :
ジェシカ・M :
うーん、怖いけども乗るしかあるまい!
運転席に乗り込みます!
[メイン] : ディーン : 「……(来てないよね、まだ…大丈夫だよね)」後ろをしきりに気にしつつ乗り込む 研究施設の方も異常ない?大丈夫…?
[メイン] :
サキ :
「よいしょっと…ごめんね、スノウさん…
ちょっと狭いけど…」
フェルを膝の上に座らせるように乗り込む
[メイン] :
スノウ :
「…まぁ、仕方ないわよ。」
一瞬怪訝な顔をして車に乗り込む
[メイン] : KP : 施設の方も現状異常なし!そのまま車を走らせることが出来るよ!
[雑談] : めうら : 上手くいってるのが恐ろしいね……梨花ちゃんみたいなメンタルになってくるよ…🤔
[メイン] :
ジェシカ・M :
了解、じゃあ来た道を戻ろうかな‼︎
運転技能必要です?
[雑談] : 紫閃 : スノウが反応したあたりやっぱりなんかあるけどもう知らん!俺は帰るぞ!
[メイン] : KP : 必要ないぜ!
[雑談] : タロベエ : ギュウギュウ(本来4人乗り)だから嫌なんだって信じてるぞ…!
[メイン] : ジェシカ・M : やったー!了解‼︎🚗三
[メイン] : KP : では、貴方達は燃え広がって行く施設を後にし、来た道を戻っていく。
[雑談] : めうら : 大分オーバーしちゃってる……ミチミチだね…
[メイン] : KP : …しかし、車をしばらく走らせた辺りで、こちらに向かって数十台の車が猛スピードで迫って来ている事に気が付けるだろう
[雑談] : タロベエ : 下手したら後ろの座席を掴んでボンネットの上に座ってるかもな密度よ…☺️
[雑談] : セイ : 良き……☺️
[雑談] : セイ : 良くない……☺️
[雑談] : 紫閃 : ☺️
[メイン] : ジェシー : 「うわー…追いかけてきましたか…」 心底いやそうな顔
[雑談] : めうら : ここからが本当のペーパーチェイスだああああ
[雑談] : 紫閃 : カーチェイスかー…
[メイン] : ジェシカ・M : 「…ッハア⁈何台いるのよ、これ⁈」ミラーを確認するや否や車の速度をあげる
[雑談] : タロベエ : おわ〜!!怖いんですが?!?!!
[メイン] :
ルイ :
はぁっとため息ついて
「どうしましょうか、これ……」
[雑談] : めうら : 初代も最終盤はチェイスしてたんすよ…回収してくれるところほんますき…
[メイン] : スノウ : 「…そうよね…あれだけの組織だもの。追手が来ない方がおかしいわよね。」
[メイン] : ディーン : 「うげ…なにあの数……もしかしなくてもヤバいんじゃ……」
[雑談] :
KP :
…残念ながらここはチェイスじゃないんだ…
許せ…
[メイン] :
ヨハン :
「これは……おっと!」
スピードを上げた衝撃でごいんと頭をぶつけて
「アハハ……もう走り抜けちゃうしか無さそうですねぇ」
[雑談] : タロベエ : ホッとした‼︎‼︎なんだろう…
[雑談] :
めうら :
何〜〜〜〜!?
どうなるんだろ…たのしみだね…🥺
[メイン] :
KP :
しかし、向こうの車の方が性能が良いのか、こちらの乗組員の人数がオーバーしているのか
徐々にだが差が詰められていく
[雑談] : セイ : 間違いなくオーバーな気がする()
[雑談] : 紫閃 : それね???
[雑談] : めうら : 想定されとる搭乗人数の倍乗ってる…??
[メイン] : ジェシカ・M : 「っ走り、抜けられ、ればいい…けどねッ‼︎」冷や汗をかきつつ、必死の形相でハンドルを動かす
[メイン] : サキ : 「だ、大丈夫だよ…!いざって時はみんなで向こうの車を狙っちゃえば…」
[メイン] : スノウ : 「いいえ、サキ…残念だけどこの辺りは特に障害物も無ければ入り乱れてる訳でも無い。撒く事も難しいし銃撃戦なら数に理がある向こうに軍配が上がってしまうわ。」
[メイン] : サキ : 「そ、それじゃあどうすれば…」
[メイン] : スノウ : 「…フフッ、そんなのわかりきってる事じゃないの。」
[メイン] : KP : スノウはその言葉の後、儚げな笑みを浮かべながら静かに立ち上がる
[メイン] : ディーン : 「……ッ、スノウさん何するつもり?」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「スノ、貴方なにを……ッ⁉︎」振り向くこともできず怒鳴る
「ッどうにか、どうにかしてみせるから‼︎」
[メイン] :
サキ :
「スノウさん…?嘘…だよね…?
…ダメ…!絶対にダメ…!!」
スノウのやろうとしている事を想像し必死に止めようとする
[メイン] :
スノウ :
「…フフッ、そんな顔しないで。最初に言っていたでしょう?
貴方達が心配だから、あの施設の案内をしてあげるって…でも、その役目はもう終わった。
…だから、貴方達とはここでお別れって事。」
[メイン] :
ルイ :
「そんな、待って…待ってくださいよ…フェアールさんが命をかけて繋いでくれて、やっと、やっとみんなでここまで来れたのに……どうして、どうしてですか!」
震えた声で
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッ一緒に帰るの‼︎…ッここは一本道でしょ‼︎道に瓶の破片とか、撒くとか…ッスノウ‼︎嫌なの、わかるでしょ、ねえ….‼︎」
[メイン] :
ヨハン :
「何を……言ってるんです!?」
「…ぜ、全員で帰るって決めたじゃないですか…!お別れなんて、そんな…僕達は認めませんよ…!!」
[メイン] : ディーン : 「役目なんて……役目なんて関係ないでしょ!ダメだよ、もう……もう誰も……ッ、スノウさんを置いてなんか行けないよ!!」
[メイン] : ジェシー : 「そうですよ!無事に帰るまでが案内ですよ!」
[メイン] :
スノウ :
「…だからこそよ、ルイ。あの人が命を懸けて繋いでくれたから、ここで散らす訳には行かないの。
私だって、貴方達を失いたく無いもの。」
[メイン] :
スノウ :
「…ありがとう、ジェシカ…
その気持ちだけで私、とっても嬉しい…」
[メイン] :
スノウ :
「…ごめんなさい、ヨハン…
でも、他に方法が見当たらないの
だから今回だけ…勝手な事するの、許してね。」
[メイン] :
スノウ :
「…フフッ、私だって本当は付いて行きたかった。
…でもね、そんなに上手くは行かないみたいだから…だから…ごめんなさい」
[メイン] :
スノウ :
「…フフッ、それは確かにそうかもね…
でも、生憎だけど、私はこの先の道を知らない…だから、案内する事は出来ないのよ」
[メイン] : KP : スノウは一人一人をそっと抱きしめながら言葉を伝えていく
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…いやよ、諦めるなんて許さない‼︎満足しないでよ、こんなところで…‼︎私達と、私達と一緒にいてよ‼︎っ…いかないで、いかないでってば‼︎」首にスノウの手を感じつつ、アクセルを力の限り踏み込む
[メイン] : KP : ジェシカがアクセルを踏み込んでも、後方の車との距離は開くばかりか、どんどん縮まっていく。
[雑談] : タロベエ : 嫌だァ……
[雑談] : めうら : 今の描写でKPが鬼なんやなあ…って分かったよ…………わたしは………
[雑談] : 紫閃 : なんでこんなことするのなんで……
[メイン] :
スノウ :
「…本当に、ごめんね、ジェシカ…
…目覚めてから記憶を無くして…彷徨い続けてた私に優しく接してくれて…楽しく過ごしてくれた事…本当に嬉しかった。心から、楽しかった…
ありがとね、みんな…」
[メイン] :
ヨハン :
「〜ッ!…ずるい…!!」
「ずるいですよ…スノウさん!まだ…僕、あなたに何も返せてないのに!…これからも、一緒に居てくださいよ、ねぇ…!」
半ば怒りの様な語気で、涙を零しながら
[メイン] :
ルイ :
「また…僕は守られるのか……守られるばかりで、何もこの手で守れない……」
深い嘆きの呟きを吐く
[メイン] :
スノウ :
「…いいえ、ヨハン…私はもう、貴方達から返し切れない程大切な物を沢山貰ったわ。
…だから、今度は私が返す番。…少ししか返してあげられないのは面目ないけど…」
困ったように微笑みながらそっとヨハンを抱きしめる
[メイン] : ジェシカ・M : 「……ックソ‼︎このッ‼︎動いて‼︎いや、やだってば…‼︎ぅ、う、私だって、私だって同じよばかああああああ」目が滲む、そんな場合じゃないのに、引き離さないといけないのに、ばか、スノウの馬鹿、私の、一緒にいたいのに
[メイン] :
ディーン :
「ありがとうじゃ、ないでしょ……そんなの勝手だよ……そんなッ!」
「まだ何か…何か手があるかも、しれない……待ってよ……お願いだからさ……あああッ」涙声で
[メイン] :
スノウ :
「いいえ、ルイ。あなたはもう既に、ここにいる人たちを守って見せたわ。あなたは強い人よ。
…だから、そんなに悲しそうにしないで…これは私の、単なる自己満足なんだから」
ルイの頬を優しく撫でて微笑む
[メイン] :
ジェシー :
「その一人の自己満足で何人の人が悲しむか分かっていますか?」
「…ただ、こんなこと言ってもやめる気はないんでしょうね…」 寂しげに
[メイン] :
スノウ :
「…本当に、ごめんなさい、ディーン…
勝手なのは承知してる…でも、もう決めた事だから…
だから、泣かないで…貴方は泣き顔よりも笑顔を浮かべている方がずっとずっと、素敵だから…」
優しく、ディーンの頭を撫でる
[メイン] :
ヨハン :
「…………」
ぎゅっと膝の上で拳を握りしめる。もうヨハンは何も言わない……言えないが、絶えることなく涙が拳の上に落ち続けている
[メイン] :
スノウ :
「えぇ…でも、ごめんなさいね。
私、昔は怪物なんて呼ばれていた位ですもの。人を悲しませる事だってこれが一度や二度じゃない…だから、それ位じゃ止まらないわ。
……ごめんなさいね、ジェシー…」
小さく、力を込めてジェシーを抱きしめる
[メイン] :
サキ :
「嫌だよ…やだぁ…やっと、やっと…やっと会えたのに…また居なくなっちゃうなんて…スノウさんに会わせたい人だって居るのに…まだ…話したい事…沢山あるのに…
もっと…もっと一緒に居たいよ…スノウさんが一緒じゃなきゃ嫌だよぉ…!」
[メイン] : KP : サキはスノウをジッと見つめながら、再びポロポロと涙を零す
[メイン] : スノウ : 「…サキ。大丈夫よ…私が居なくてもあなたはきっと、いつも通りの強いあなたで居る事が出来るわ…だって、こんなに大きくて…こんなにも強い子に育ったんだもの。」
[メイン] :
スノウ :
「…それに、貴方にはこんなに素敵な人達が周りに沢山いる。
だから、私が居なくても、もう大丈夫。」
[メイン] : KP : そう言ってスノウはサキの額と自分の額をそっと合わせる
[メイン] : スノウ : 「前に分かれた時、私が言った言葉、覚えているかしら?」
[メイン] : サキ : 「言った、言葉…?」
[メイン] :
スノウ :
「えぇ…もし一つだけ、私の願いが許されるのなら…貴方には自由に生きて欲しい。
自分の好きなように…自分のやりたいように…誰にも捕らえられず、何物にも縛られずに自由に気ままに過ごして欲しいって…」
[メイン] :
スノウ :
「…貴方は…自由に生きる為に生まれて来たんだから。
…それが、私の…私達の願いだって…♪」
[メイン] : KP : スノウはそう言って、サキに対して小さく、笑みを浮かべる。
[メイン] : サキ : 「スノウ…さん…」
[メイン] : スノウ : 「…それでも、どうしても、私と出会いたくなったのなら」
[メイン] : スノウ : 「きっとまた出会えるわよ。だって、一度こうしてまた出会うことが出来たんだもの♪」
[メイン] : スノウ : 「それじゃあね、皆…どうか元気でね。」
[メイン] :
スノウ :
「…それじゃあね、サキ。
…いいえ、元気でね、大切な大切な…私達のおちびさん…♪」
[メイン] : KP : その言葉を最後にスノウは車から飛び降りて行った。
[メイン] :
ルイ :
「その言葉…信じてますよ……必ずまた会えると」
不格好な、けれでも精一杯の微笑みでその姿を見送る
[メイン] :
ヨハン :
「……!」
手を伸ばしかけるも、ぎゅっとその手をもう片方の手で抑えて
「…今度こそ、約束ですからね…」
[メイン] :
ディーン :
「………スノウ、さん」ああ言われてもどうしても笑顔を作ることは叶わず、グッと涙を堪えた表情で
「……また、どこかで会えたら…そのときは」……そのときはもう一度笑顔で
[メイン] :
サキ :
「っ!…スノウさん…スノウさん…」
涙を抑えようとするが、止めどなく溢れ出る涙に歯止めが利かなくなってしまい、泣き崩れてしまう
[メイン] : ジェシカ・M : 「ばかっ、ばか…ばかよ、次なんか…次なんかっ‼︎ばかあぁ…」ハンドルを握りしめる せめてスノウの行動を無駄にしないように ありったけの速度で車を走らせる
[メイン] : ジェシー : 「待ってますよ、いつまでも!」 小さくなるスノウの姿をじっと見つめる
[メイン] : KP : …間も無くして貴方達の背後で、喧騒と闘諍が入り混じる音が聞こえて来るが、やがてその音も、すぐに聞こえなくなるだろう。
[メイン] : KP : …間も無くして貴方達は、キングスポートの街の中へと入ることが出来る
[メイン] : KP : 街に入った後も貴方達は霧の高みの家を目指し、車を走らせる。
[メイン] : KP : 街の中は人っ子一人おらず、先ほどまでの騒ぎがまるで夢か幻であったかのようにすら思える程に閉静としている。
[メイン] :
ヨハン :
「…………本当に、追ってこない……」
「スノウさん…」
口の中でつぶやくように
[メイン] : ディーン : 「…………」静かにただ項垂れている
[メイン] : ルイ : 黄昏ている
[メイン] : ジェシー : 「なんというか静かですね…」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「……」深呼吸を一つして
「行きもこんなだったかしら。なんだか、もう随分前のことみたいに思えるわ」
[メイン] :
KP :
…しかし、貴方達はここである事に気が付く。
あまりにも静かすぎるのだ。人の姿が見えない所かその気配すら貴方達は感じることが出来ない。
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…おかしいわね、静かすぎやしない?」
「ジェシー、行きもこんなだっけ?」
[メイン] : ジェシー : 「いやー?もうちょっと活気があったような気がしますね」
[メイン] :
ヨハン :
「そうですよね、いくらなんでもこれは…不自然なような…」
窓から外を観察してみよう
[メイン] : ディーン : 会話に反応してゆらりと窓の外に目を向ける
[メイン] : ルイ : ぼーっとしながらも辺りを見渡し始める
[メイン] : KP : その事実に気付いた瞬間、貴方達の周りは影によって覆われていく。
[メイン] : ディーン : 「………っ!?」半目だった目を見開いて
[メイン] :
ルイ :
「ぁ……え、これは……」
困惑した様子で真剣に周りを見渡し始める
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッ掴まって‼︎走らせるわよ‼︎」速度を上げて屋敷を目指す
[メイン] :
サキ :
「…今度は…何…?」
赤く腫らした顔を上げながら辺りを見渡す
[メイン] : KP : 『やってくれたな…貴様ら…!!』
[メイン] :
KP :
その直後、貴方達の脳内に直接響いてくるかのように語りかけて来る者の声が聞こえてくる。
それと同時に貴方達はこの声に既聴感を覚えるだろう。
[メイン] :
ヨハン :
「(なんだ……まさかこれも彼が…!?)」
「なっ……!?」
声の方を向こうとするが、出処が分からない
[雑談] : 紫閃 : 追いついて来た…?(白目)
[雑談] : めうら : しぶといおじさんは嫌われますよ…🤔
[雑談] : タロベエ : ぇ、町長⁇
[メイン] : KP : 『よくも…よくも我が主を…あのような残酷な目に…合わせてくれたな!!!!』
[雑談] : 紫閃 : わあ、そっち単体!?
[メイン] : KP : 二言目の言葉を聞いた瞬間、貴方達は確信する。この声の主はあの時、キザクラに仕えていた影、「シェイド」と呼ばれて居た者の声であると。
[雑談] : タロベエ : えぇ……主従諸共焼かれてなよ……
[雑談] : タロベエ : どうしよ😔
[メイン] : ディーン : 「……ッ、吸血シェイド……!」嫌な汗がドッと吹き出す
[メイン] :
サキ :
「…何で…こんな所に…!!」
[雑談] : めうら : 急に夜が明けてくれへんかな…
[メイン] : ジェシー : 「いやー逆恨みもほどほどにしてほしいですね、やられたからやり返したことのどこが残酷なので?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…ッ今更なによ‼︎アンタの主人がフェアールにしたこと、私達だって忘れてないわ‼︎」
[メイン] :
ヨハン :
「キザクラ同様しつこいですねぇ…!」
「あなた達は…仕返しされてもあまりある程の事をしたんですよ!大人しく帰ったらどうなんですか!?」
[メイン] :
ルイ :
「もう、いいでしょう……?」
うんざりした様子で
[メイン] :
吸血シェイド :
『黙れ!!黙れ黙れ黙れ!!!黙れ!!!!
何と言おうと貴様らがした事は許される事ではないのだ!!!』
[メイン] :
吸血シェイド :
『貴様らは私の逆鱗に触れたのだ…このまま生きて帰れると思うな。
貴様らはここで…一人一人…じっくりと、この私が丁寧に食い殺してくれる。楽に死ねると思うなよ…!』
[メイン] :
サキ :
「…折角…折角スノウさんが僕達の為に…自分の身を犠牲にしてまで…助けてくれたのに…
こんな所で…こんな所でお前に足止めなんてされてやるもんか!!僕達は絶対に断片をあそこまで届けるんだ!ずっと僕達を助けてくれた二人の為にも…!!」
[メイン] :
ディーン :
「……ッ!」
「生憎だけど、サキさんの言う通り…ぼくたちこんなところで死ぬわけにはいかないんだよ……」低く唸るような声で
[メイン] : ルイ : 「ええ…やらせませんよ。もうこれ以上、僕の前で誰も……!僕がみんなを守るんです」
[メイン] : ヨハン : 「これで…終わらせましょう。僕達は…僕達だけのためじゃなく、託してくれた彼らの為にも帰らないと行けないんですから…!」
[メイン] : ジェシカ・M : 皆の言葉に頷いて「…その言葉、そっくりそのままお返しするわ。楽に死ねると思わないで」憎々しげな声で
[メイン] : ジェシー : 「悪いですが、こちらも大人しくくたばるわけにはいかないのでね…道を開けてもらいましょう!」
[メイン] : KP : シェイドは貴方達のその声に、一瞬怯んだかのような声をあげるが…
[メイン] :
吸血シェイド :
「…どれだけ強がろうが、ここに入った時点で貴様らに勝ち目はない…
この影の中は私の庭も同然…何も見えず、感じることも出来ないまま…私に食われて行け、犬共…!
クク…フハハハ…ハッハハハハ!!!!」
[メイン] : KP : 「だったらこれを壊しちまえばこいつらは自由って訳だな?飼い犬くん?」
[メイン] : KP : その言葉の直後、この影の中に亀裂が走る
[メイン] : 吸血シェイド : 『っ!?き、貴様…何者だ…!!』
[メイン] : KP : シェイドの問いの返答は無いまま、影の中の亀裂は段々と大きくなっていき、外からの光が貴方達を照らしていく
[メイン] : KP : やがて貴方達を包んでいた影は払われ、辺りには外の光で溢れていく
[メイン] : ルイ : 「光が……!?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「や、やった…‼︎」思わず喜ぶ
[メイン] :
KP :
「ったく、心配してきてみれば…
ちょっと見ない間に随分とかっこよくなったじゃねえか。お前ら。」
[メイン] :
ヨハン :
「一体、どういう事なんです…!?」
「…っ、その声は、まさか……」
[メイン] : KP : その声の方向に目を向けたのであれば、そこには確かにあの時、串刺しにされたはずのフェアールの姿があった。
[メイン] : ジェシカ・M : 「…ぇ…?」目を疑う
[メイン] :
ディーン :
「フェ……ッ!!」声を上げそうになる…でも今度は絶望ではなく希望の声だ
「………フェアール…さん」小さく呟く…死んだはずの人間がここにいる おかしなことであるはずなのにもはやそんなことはどうでもよくなっていた
[メイン] :
ヨハン :
「どうして……フェアールさ、生きて…!」
混乱してぐちゃぐちゃになった頭を抱えながら
[メイン] :
サキ :
「…フェアールさん…?どうして…?
だ、だって…フェアールさんならあの時…確かに…」
[メイン] : ルイ : 「何がなんだか分かりませんが、とにかくありがとうございます!」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「……うそ、だって、フェアール、フェアールは」頭に手をやって
[メイン] :
フェアール :
「細かい話は後回しだ。
とにかく今はこの場切り抜けるぞ。」
そう言って車の上に飛び乗る
[メイン] :
ジェシカ・M :
ややあって頷いて、ハンドルを握りなおす
皆がちゃんと乗り込めたら車を出す
[メイン] : 吸血シェイド : 『馬鹿な…!?影を壊されただと…!?…それに、貴様は…確かに我が主の手によって殺された筈…!?何故生きているのだ!!』
[メイン] :
フェアール :
「おっとと…!
ぶつくさとうるせえ野郎だな。人に聞く前にまずてめぇで考えてみたらどうだ?おつむ付いてんだろ?吸血シェイドさんよ。」
[メイン] :
吸血シェイド :
『…貴様に関しては不可解な点が山ほどあるが…まぁ良い…
取り込めないのであれば…物理的に葬るまでの事…!』
[メイン] : KP : その言葉の後、シェイドと思わしき黒い影は動き出し、貴方達を追跡してくる
[雑談] : KP : さて、この後チェイスなんだけど体力的に厳しかったりする場合はこの辺りで切り上げるけどどうかな…?
[雑談] : 紫閃 : 明日は起きなきゃなので切り上げてもらえるとありがたいかも…!でもチェイスあるじゃんうれし~!!
[雑談] : めうら : むしろ楽しみがまだ続くってことでうれしいよなあ〜…
[雑談] : セイ : それは大変だあ…切り上げに賛成ですよ〜
[雑談] : タロベエ : チェイス、失敗するわけにはいかない…‼︎気持ちも切り替えたいし切り上げに賛成ですよ。次回が楽しみだね〜
[雑談] : KP : おっけ…!それじゃあ今日はこの辺りにしとこうか!
[雑談] : めうら : おけおけ、お疲れ様でした〜!!
[雑談] : カピバラ : お疲れさまでした!
[雑談] : セイ : はーい、お疲れ様でした〜
[雑談] : タロベエ : 了解!お疲れ様でした〜
[雑談] : 紫閃 : ありがたいです…!お疲れ様でしたカーチェイスとても楽しみ……
[雑談] : セイ : ばんは〜
[雑談] : 紫閃 : ばんは!
[雑談] : タロベエ : ばんは!🌇
[雑談] : カピバラ : こんばんちゃ
[雑談] : めうら : コバワッ(早口)
[雑談] : KP : こんばんちわ!
[雑談] :
KP :
じゃあ早速やってこうか!
頑張って乗り越えてくれ~!…と言ってもまぁ、そんな気負いすぎず全部ぶっ壊してやるぜ!位の気持ちでやって貰えたら…!
[雑談] : セイ : は〜い、お願いしまーす!
[雑談] : 紫閃 : うおおおやるぞーよろしくお願いします!
[雑談] : めうら : よっしゃ殺す〜!!!!🔫
[雑談] :
タロベエ :
なはは!了解、今日も頑張っていきましょ〜!
[雑談] : カピバラ : おねしゃーす!
[メイン] :
ヨハン :
「ッ!」
「来ます…!」
銃を懐から取り出す
[メイン] : KP : シェイドは貴方達の車に追いつくとその先へと移動すると
[メイン] : 吸血シェイド : 『…!喰らえ!!!』
[メイン] : KP : 複数体の蝙蝠へと姿を変え、貴方達に襲い掛かって来る
[メイン] :
KP :
という訳で関門1!
多数の蝙蝠へと姿を変えたシェイドを蹴散らすフェーズ!
1ターン以内でダメージ合計値25以上を出すことが出来ればクリア!出来なかった場合、貴方達は全員2d3のダメージを負ってしまいます!
[雑談] : めうら : ひょええ…
[メイン] :
ルイ :
「ッ……!迎撃しましょう!」
銃を取り出す
[雑談] : タロベエ : なるほどー!!頑張るぞ〜
[メイン] :
ジェシカ・M :
「ッ…そのままであれば轢き殺せたものを‼︎」
ハンドルから手を離し銃を手に取る
[メイン] :
ディーン :
「うわっ!?分裂した……ッ」
「……そっちが数で来るっていうならこっちにも考えがあるけどね!」そう言ってトンプソンを構える
[メイン] :
サキ :
「わわ…!?!?」
手を離したジェシカの代わりに急いでハンドルを握る
[雑談] : 紫閃 : なるほど、ガンシューティングのミニゲームみたいなミッション制……
[雑談] : タロベエ : わー!サキごめん助かる
[雑談] :
KP :
そゆこと!!
てなわけでDEX順に行動どうぞ!
[雑談] : セイ : ディーン君お先どうぞ〜
[雑談] : 紫閃 : ありがとう、じゃあお先に…!
[メイン] : ディーン : サブマシンガン振ります!
[メイン] : KP : あいさー!!どーぞ!
[メイン] : ディーン : CCB<=66 サブマシンガン Cthulhu : (1D100<=66) > 89 > 失敗
[雑談] : タロベエ : (kp、温情ありがとうございます、チェイス判定等必要になるようならまたハンドル握りますね)
[雑談] : 紫閃 : あ、ダメだ出目が高い!
[雑談] :
KP :
大丈夫よ!その時は( `・∀・´)ノヨロシク
って出目が!?
[雑談] : めうら : 大丈夫大丈夫!!
[雑談] : セイ : どんまい!
[雑談] : 紫閃 : すまん~!そろそろ調子戻ってきてほしいんだが……
[メイン] : KP : ディーンは蝙蝠達に対し、サブマシンガンで迎え撃とうとする物の、普段扱い慣れていない上に車内の揺れが合わさった為か、狙いが大きくずれてしまう
[メイン] :
ディーン :
「ッ、うわ……ッ!?」揺れに手元が狂って
「車ってどうして、こう……船ならよかったんだけど!」トンプソンを構え直しながら
ルイくんタッチ!
[雑談] : タロベエ : 船乗りだもんね…☺️ルイ君がんばれ~
[メイン] :
ルイ :
がんばる!
拳銃2発撃ちます!
[メイン] : KP : あいよー!
[メイン] : ルイ : CCB<=65 拳銃 Cthulhu : (1D100<=65) > 66 > 失敗
[メイン] : ルイ : CCB<=65 拳銃 Cthulhu : (1D100<=65) > 5 > 決定的成功/スペシャル
[雑談] : セイ : お、おお……?
[雑談] : タロベエ : おおー!!!ナイス!!
[雑談] : 紫閃 : ヒュー!!
[メイン] :
KP :
お、おお…?
とりまダメ2倍で、ダメージ振っておくれ!
[メイン] : ルイ : 1d10 Cthulhu : (1D10) > 3
[雑談] : セイ : おお……
[雑談] : めうら : 揺り戻しィ!
[雑談] : KP : 女神ちゃん、とことんまでルイ君弄るのが好きらしい…
[雑談] : 紫閃 : 女神こういう時に限って1d10微妙な値出してくる!
[雑談] : めうら : いろいろ愛されてるよね………
[メイン] : KP : ルイの弾丸は1発は集団相手に掠れるように通り抜けてしまうが、2発目の弾丸で蝙蝠達を数匹、仕留める事に成功する
[雑談] : タロベエ : 愛されてるよね……
[雑談] : セイ : はぁ……ちょっと嬉しい()
[メイン] :
ルイ :
「チッ、数が多い……!」
思ったようにいかなくて歯がみする
次の方、頼みました…!
[メイン] : ジェシカ・M : 頼まれた‼︎ 拳銃1発撃ちます‼︎
[メイン] : KP : よーしどうぞー!
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=65 拳銃 Cthulhu : (1D100<=65) > 5 > 決定的成功/スペシャル
[雑談] : セイ : おおお!
[雑談] : 紫閃 : デメイイ!
[雑談] : KP : うーん…??
[メイン] : KP : だ、ダメージ判定どうぞぉ!
[雑談] : タロベエ : 女神微笑んどる‼︎(揺り戻しが怖い)
[メイン] : ジェシカ・M : 1d10+2 Cthulhu : (1D10+2) > 5[5]+2 > 7
[雑談] : 紫閃 : いいね!
[雑談] : セイ : つよい!ないす!
[雑談] : KP : 悪くない!!
[雑談] : めうら : いいぞォ!!
[雑談] : めうら : みんなヤバくない????すご
[メイン] : KP : ジェシカの放った弾丸は群れの中心を正確に捉える。その結果、大半の蝙蝠がべちゃりと音を立てながら撃ち落されて行く
[メイン] :
ジェシカ・M :
「粗方落とせたわ…あと少し‼︎」
冷や汗をかきつつ片頬をあげて
次のお方にバトンタッチ‼︎
[メイン] :
ヨハン :
「皆がこんなに頑張ってるんです、僕だって…!」
窓から少し乗り出して
拳銃2発行きます!
[メイン] : KP : よしゃ!やれやれ!
[メイン] : ヨハン : CCB<=60 拳銃 Cthulhu : (1D100<=60) > 56 > 成功
[メイン] : ヨハン : CCB<=60 拳銃 Cthulhu : (1D100<=60) > 85 > 失敗
[メイン] : ヨハン : ぐぬぬ
[メイン] : KP : うおおっと!!ダメージ!
[メイン] : ヨハン : 1d10 Cthulhu : (1D10) > 10
[雑談] : セイ : 素晴らしい!!
[雑談] : めうら : イヒヒーッ!
[雑談] : 紫閃 : うわぁー!エクセレント!
[雑談] : タロベエ : おお!?goood!!
[雑談] : KP : ナイッスゥ~!!
[メイン] : KP : おけおけ!ではヨハンの決死の一発により、固まっていた蝙蝠の群れは崩れ、胡散していく
[メイン] :
ヨハン :
「…………!」
片目を閉じ、確りと照準を合わせて引鉄をひく
[メイン] :
ヨハン :
「……よしッ…!」
「あらかた退いてくれましたよ!」
車内に体を戻して息荒く報告しながら
[メイン] :
サキ :
「ほ、ほんと…!?よ、良かった…」
ハンドルを握り続けながらホッと溜息を吐く
[メイン] :
ヨハン :
「でも…追撃がこれだけで済むとは思えませんね、次の手はなんでしょうか…」
忌々しげに外を見ながら
[メイン] : ジェシカ・M : ごめんサキ‼︎助かったわ、代わってくれてありがとね!とハンドルを代わりつつ
[メイン] :
ディーン :
「ナイスショット!」
「ああう……そうだね、今度は何が来るか……」外の様子を警戒しながら
[メイン] :
サキ :
「だ、大丈夫!かっこよかったよ、ジェシカさん♪」
ハンドルを渡しながらニコッと微笑む
[メイン] : KP : 散り散りになった蝙蝠達は集まって行き、再び黒い靄の様な形状に戻っていく。
[メイン] : 吸血シェイド : 『チッ…やはりこれでは足りぬか…!!ならば…!』
[メイン] : KP : その言葉と共に靄は形を変えていき
[メイン] : KP : やがて黒い靄をその身に宿した狼の様な骨格をした獣へと成っていく
[メイン] : 吸血シェイド : 『直接狙えぬというのであれば、まずは足を止めてくれる…!』
[雑談] : めうら : つよそう
[雑談] : セイ : 蝙蝠のままでよかったよ🥺
[雑談] : 紫閃 : それな🥺
[雑談] : タロベエ : セルじゃん…🥺
[メイン] :
KP :
という訳で関門2!狼シェイドとのチェイス!
運転手の運転技能÷5とシェイドのDEXとの対抗ロールになります!
[雑談] : セイ : マッマ頑張れ……
[メイン] : KP : この場合はジェシカは14、シェイドのDEXは16なので14と16の対抗ロールだね!
[雑談] : タロベエ : 頑張る…失敗したらその時はごめんな‼︎
[雑談] : めうら : ええど!!!
[雑談] : 紫閃 : うんうん、いったれ!
[メイン] : KP : ただし、判定の前に戦闘ロールがあり、合計で10の倍数のダメージを与えるたびに対抗ロールに10%のボーナスが上乗せされます!
[雑談] : 紫閃 : へぇ、おもしろい!
[メイン] : KP : 対抗ロールは番が終わった後に行い、失敗した場合は1d6+1のダメージを受ける…けどこれも運転技能で回避が可能です!
[雑談] : タロベエ : なるほど…把握した‼︎
[メイン] : KP : この流れは対抗に勝つまで続き、尚且つ蓄積ダメージと対抗ボーナスは上乗せされて行きます!
[雑談] :
KP :
そんなわけでいつも通りDEX順で!
ただし、弾の装填はされていない感じで!
[雑談] : めうら : りょかりょか!
[雑談] : セイ : はーい
[雑談] : タロベエ : りょかい!
[雑談] : 紫閃 : じゃ、ルイくんどうぞ!
[雑談] : セイ : 了解…!
[メイン] : ルイ : では、拳銃で2発撃ちます
[メイン] : KP : どうぞー!
[メイン] : ルイ : CCB<=65 拳銃 Cthulhu : (1D100<=65) > 75 > 失敗
[メイン] : ルイ : CCB<=65 拳銃 Cthulhu : (1D100<=65) > 14 > 成功
[メイン] : KP : ダメージどぞ!
[メイン] : ルイ : 1d10 Cthulhu : (1D10) > 9
[雑談] : めうら : 愛されてる!!
[雑談] : セイ : やた!
[メイン] : KP : OK!弾丸はシェイドの足に命中したぜ!
[雑談] : タロベエ : 👍
[雑談] : 紫閃 : 👏👏👏
[メイン] :
ルイ :
「早くなんとかしないと……!」
ディーン君任せた!
[メイン] : ディーン : あいよ!サブマシンガン振ります!
[メイン] : KP : 何発撃つ?
[メイン] : ディーン : 15!
[メイン] : KP : あいよー!どぞ!
[メイン] : ディーン : CCB<=66 サブマシンガン Cthulhu : (1D100<=66) > 99 > 致命的失敗
[雑談] : 紫閃 : わああああ!!!
[雑談] : セイ : ぁ…
[雑談] : めうら : ぐゅ
[雑談] : 紫閃 : また故障させた……
[雑談] : KP : 故障したー!!
[雑談] :
カピバラ :
ぐえ…
[雑談] : タロベエ : このターンでの行動修理に使いたいんだけど、それって可能?
[雑談] : 紫閃 : いや、大丈夫ママは普通に撃って!持ち変れるときに拳銃に変えるわ…
[メイン] :
KP :
ディーンはシェイドに対し、照準を合わせ、サブマシンガンを放とうとする
…しかし、車の僅かな振動により、弾倉が壊れてしまったのか、弾詰まりを起こしてしまう
[雑談] : タロベエ : おけ!了解した‼︎
[雑談] : カピバラ : 修理には1d6ターン時間かかるらしい…
[雑談] : タロベエ : そうなんだ⁈知らんかった、教えてくれてありがとうございます‼︎
[雑談] : めうら : 知らなんだ…
[雑談] : KP : あんまり壊れるなんてことないもんな…
[メイン] :
ディーン :
「……あっ、嘘でしょ またァ?!」素っ頓狂な声をあげて銃身を叩く
えーん、次の人頼んだ~!
[メイン] : ジェシカ・M : ヨシ頼まれた‼︎ 拳銃1発撃ちます‼︎
[メイン] : KP : どーぞ!
[メイン] : ジェシカ・M : あっ!嘘!シェイドの行動が先かも?
[メイン] : KP : あいつの行動は対抗に失敗した際の攻撃しか無いのでお気になさらず~
[メイン] : ジェシカ・M : 失礼、了解した‼︎振りますね
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=65 拳銃 Cthulhu : (1D100<=65) > 88 > 失敗
[メイン] : KP : 運転しながら撃ったのが原因なのか、弾丸はブレて外れてしまいますね…
[雑談] : めうら : ひんひん…
[メイン] :
ジェシカ・M :
「ッハ、流石にブレるわよね…‼︎」
それを見ながら顔を歪めて
ごめんよ、後はよろしく‼︎
[メイン] : ヨハン : 任された!!今回も2発行きます!!
[メイン] : KP : どぞー!
[メイン] : ヨハン : CCB<=60 拳銃 Cthulhu : (1D100<=60) > 70 > 失敗
[メイン] : ヨハン : CCB<=60 拳銃 Cthulhu : (1D100<=60) > 23 > 成功
[メイン] : KP : おけ!ダメージ!
[メイン] : ヨハン : 1d10 Cthulhu : (1D10) > 7
[雑談] : 紫閃 : いいよいい!
[雑談] : めうら : ひーん…
[雑談] : セイ : ないす!
[雑談] : タロベエ : いいよいいよ!
[メイン] :
ヨハン :
「彼ッてば……とんでもない圧力ですね…!!」
顔を顰めながら弾を放って
じぇしちゃ任せたー!
[メイン] : ジェシー : いくぜいくぜショットガン2発撃ちます
[メイン] : KP : おしゃ!どぞー!
[メイン] : ジェシー : ccb<=80 一発目 Cthulhu : (1D100<=80) > 16 > スペシャル
[メイン] : ジェシー : ccb<=80 2発目 Cthulhu : (1D100<=80) > 44 > 成功
[雑談] : タロベエ : ヒュー‼︎‼︎ナイス‼︎‼︎
[雑談] : 紫閃 : 素晴らしい!
[メイン] : KP : 強い!ダメージ判定!
[雑談] : セイ : すんばらしい!
[メイン] : ジェシー : 相手との距離何mですか?
[雑談] : タロベエ : 蜂の巣じゃんね⁈映える……
[メイン] : KP : 10mも離れてないね!
[メイン] : ジェシー : おっけなら4d6か
[メイン] : ジェシー : 4d6 1発目 Cthulhu : (4D6) > 13[1,4,4,4] > 13
[メイン] : ジェシー : 4d6 2発目 Cthulhu : (4D6) > 14[2,5,2,5] > 14
[雑談] : 紫閃 : すげえ!
[雑談] : セイ : すっげ…
[雑談] : タロベエ : 強…
[雑談] : めうら : ネギトロ!
[メイン] :
KP :
素晴らしい!!
ジェシーのショットガンはシェイドの体の芯を捉え、腹部に風穴を開ける!
[メイン] : 吸血シェイド : 『ぐぅ…!おのれ…!!』
[メイン] : ジェシー : 「主人の代わりに躾してあげますよ。感謝してほしいですね!」 銃に息を吹きかける
[雑談] : セイ : ☺️
[雑談] : 紫閃 : 最高……
[雑談] : KP : かぁっこいい~…
[雑談] : めうら : すきだが…………
[雑談] : タロベエ : 惚れたが……
[メイン] :
KP :
さて、抵抗タイム!
与えたダメージは43!という訳で40%の補正が掛かり、抵抗値は80!
[メイン] :
ジェシカ・M :
よーし、負けるわけにはいかんぞ‼︎
振ります‼︎
[雑談] : めうら : よっしゃ勝ったな!
[メイン] : ジェシカ・M : 1d100<=80 Cthulhu : (1D100<=80) > 84 > 失敗
[雑談] : ジェシカ・M : ほあああああ
[雑談] : 紫閃 : おしいいい!!!🥺
[雑談] : セイ : あっちゃあ!どんまい!
[雑談] : KP : そう言う時もあるさ…
[雑談] : タロベエ : 皆ごめん…( ; ; )もう1ターン付き合って…
[雑談] :
めうら :
わ、わしがフラグを立てたばかりに…!
次ターン頑張ろう!!
[メイン] :
吸血シェイド :
『そう簡単に…逃す物かぁ…!!』
[雑談] : 紫閃 : がんばろうがんばろう…!
[メイン] : KP : シェイドは意地で貴方達の車に喰らいつく
[メイン] : KP : という感じに回避タイム!
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=70 運転 回避代用 Cthulhu : (1D100<=70) > 21 > 成功
[雑談] : 紫閃 : ナイスゥ!
[雑談] : タロベエ : おまえ、おまえ……(回避できてよかった)
[雑談] : めうら : さいこ〜〜〜!!!!!
[雑談] : セイ : ないす〜
[メイン] : KP : OK!ではシェイドによる攻撃を余裕を持って躱すことが出来るね!
[雑談] :
カピバラ :
おけおけ!
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッしつこいのよ‼︎いい加減にして‼︎」ハンドルを切りながらシェイドに向かって吠える
[メイン] :
KP :
という訳で手番一周!
…ぶっちゃけリロードに費やすのもアリだよ!と提案しとく!
[雑談] : セイ : ディーン君どぞ…!
[雑談] : 紫閃 : これはまだあとがあるやつだ…
[雑談] : 紫閃 : あい!ありがとう!
[雑談] : タロベエ : 一応聞いておきたいのですが、ジェシーちゃんのショットガンリロードするのにジェシカのターンって使えますかね……無理かな?
[雑談] : KP : うーん…流石に運転手のジェシママがリロードするのは無理かな!
[メイン] : ディーン : はい、じゃあトンプソンを足元に捨てて拳銃に持ち変える感じで!
[メイン] : KP : あいさ!
[雑談] : タロベエ : あ…それはもっともだ…‼︎了解‼︎
[雑談] : 紫閃 : 武器持ち替えたらターン交代よね?
[雑談] : KP : そうなるかな…!
[メイン] :
ディーン :
「まったく、今日はついてないや……!」懐から取り出した拳銃の調子を確認するように少しいじって
ルイくんどうぞ!
[メイン] :
ルイ :
はーい
んー拳銃2発撃ちきっちゃいます!
[メイン] : KP : あいよ、判定どうぞ!
[メイン] : ルイ : CCB<=65 拳銃 Cthulhu : (1D100<=65) > 30 > 成功
[メイン] : ルイ : CCB<=65 拳銃 Cthulhu : (1D100<=65) > 42 > 成功
[雑談] : 紫閃 : いい感じ!
[メイン] : KP : よし、ダメージ!
[雑談] : タロベエ : いいねぇ‼︎
[メイン] : ルイ : 1d10 1発目 Cthulhu : (1D10) > 1
[メイン] : ルイ : 1d10 2発目 Cthulhu : (1D10) > 3
[雑談] : 紫閃 : 女神~!
[雑談] : セイ : 🤔
[雑談] : めうら : これが……………愛…?
[雑談] : タロベエ : 愛……かな
[メイン] :
KP :
その弾丸は確かにシェイドを捉えた、が
あまり手応えを感じられなかったね
[メイン] :
ルイ :
「まだ追ってくるんですか……!」
顔を歪ませてシェイドを睨む
ジェシカママよろしく…!
[メイン] : ジェシカ・M : あいよ任された! 拳銃1発撃ちます
[メイン] : KP : どぞ!
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=65 拳銃 Cthulhu : (1D100<=65) > 31 > 成功
[メイン] : KP : OK!ダメージ!
[メイン] : ジェシカ・M : 1d10+2 Cthulhu : (1D10+2) > 8[8]+2 > 10
[雑談] : めうら : ママ!!!!
[雑談] : 紫閃 : よき!
[雑談] : セイ : オケイ!
[雑談] : タロベエ : よしゃ‼︎
[メイン] :
KP :
いい打点!!!
その一撃によって、シェイドは大きく怯み、のけ反る
[メイン] :
ジェシカ・M :
「っウソ、まだ倒れないの?しつこ過ぎない⁉︎」げえって顔をして
ヨハン先生にバトンタッチ‼︎
[メイン] :
ヨハン :
「確実に深手は負っている筈です!だからッ……」
「あと少し…!!」
装弾少ない拳銃と上半身を車から乗り出して
2発行きますます……
[メイン] :
KP :
おっけ…!
頑張れ~!!
[メイン] : ヨハン : CCB<=60 拳銃 Cthulhu : (1D100<=60) > 83 > 失敗
[メイン] : ヨハン : CCB<=60 拳銃 Cthulhu : (1D100<=60) > 76 > 失敗
[雑談] : KP : ここに来て…!
[雑談] : めうら : うげげ…
[雑談] : 紫閃 : 😭
[雑談] : セイ : あら…
[雑談] : カピバラ : かなC
[雑談] : タロベエ : ドンマイだよ‼︎
[メイン] : KP : 残念…ここに来て疲労が効いて来たのかヨハンは銃弾を大きく外してしまう
[メイン] :
ヨハン :
「ぐっ……!…あぁ、もう…!」
元々弱い握力では最早反動に耐えきれず、大きく外してしまう
[メイン] :
ヨハン :
「(装弾数はあと2発…こんな所で外している場合じゃないのに!)」
悔しそうに身を引いてバトンタッチだー!
[メイン] : KP : おーけい!では最後ジェシちゃん!
[メイン] : ジェシー : おけおけでも格闘は無理だし投げるものないしリロードかな
[メイン] :
KP :
おけおけ!
それじゃあ抵抗ロールタイム!
前のターンから10上がって90!ファイトー!
[メイン] : ジェシカ・M : 1d100<=90 Cthulhu : (1D100<=90) > 8 > 成功
[メイン] : KP : ナイスー!!
[雑談] : セイ : ないす
[雑談] : 紫閃 : Yes!
[雑談] : タロベエ : やった〜
[雑談] : カピバラ : おけい!
[雑談] : めうら : めちゃめちゃにナイス…………
[メイン] : KP : ではジェシカはシェイドとのチェイス対決に打ち勝ち、距離を広げる事に成功する
[雑談] :
タロベエ :
出目低めでちょっとドキッとしたのな……
良かった良かった
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッハン‼︎アンタとはここでオサラバよ、もう会いに来ないでね‼︎」鼻で笑って 尚スピードを上げていく
[メイン] :
吸血シェイド :
『チィ…!少し優位になった位で調子に乗るな…!!』
[メイン] : KP : シェイドは更にスピードを上げ、再び貴方達との距離を縮めようとしてくる
[メイン] :
フェアール :
「ハハハ!あいつも大概しつっけぇな!」
車の上で笑い声を上げる
[メイン] :
ヨハン :
「まだ諦めないんですかぁ…!ちょ、ちょっとフェアールさん!ちゃんと捕まっててくださいよお!」
大声で呼び掛けながら
[雑談] :
タロベエ :
フェアール車の上なの⁉︎すご…
ちゃんと掴まっててくれな〜
[メイン] :
フェアール :
「わーってるよ、そう簡単には落とされてやんねーさ。」
[メイン] : KP : フェアールは余裕のありそうな声でそう返す
[メイン] :
ディーン :
「うぇぇ、この揺れでよく車の上なんかにいられるよね フェアールさん!あいたっ!?」
「また来るよ……!」激しく左右に揺れる車に前の座席に手を付いて身体を支える
[メイン] :
ルイ :
「その執念だけは認めますけど……」
うんざりした顔でシェイドの方を見やる
[メイン] : サキ : 「…!みんな、アレ見て!」
[メイン] :
KP :
ふと、サキは道の先にある物を指差す
サキの指差す方向の20m程先には積み上げられた商品や荷物の山が積み上がっていた
[メイン] :
ディーン :
「どうしたの、サキさん?」
「……って、わあ!?これ、このまま行くと……!」
[雑談] :
KP :
あ、ごめんよ!目の前には無い!
距離にして20mくらい先!
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…ッ‼︎」一瞬躊躇うも、スピードを落とすこともできない、障害物は間近に迫っている
これ突っ込んじゃっていいのかな…
[雑談] : 紫閃 : おけおけ!
[雑談] : めうら : シェイドくん小回り効かなそうだしぶつかってもらうか…?🤔
[雑談] : タロベエ : なるほど〜
[メイン] :
KP :
荷物は上手い事道路から外れた場所に置かれており、特に進行の障害になる事は無い
…ただし、崩すことが出来た場合、シェイドとの距離を決定的に広げることが出来るだろう
[メイン] :
ヨハン :
「あれは……」
目を細めて
「危ない賭けになるかもしれませんが、やってみる価値はありそうですね…」
独りごちに呟いて
[雑談] : タロベエ : ごめん、よくわかってないかもだから確認したいんだけど崩すって突っ込んじゃっていい?それとも直前まで引きつけてかわすってことかな…ごめんね
[雑談] : めうら : 銃で崩す感じ…?
[雑談] : KP : 突っ込んで通り抜けた後、後ろを向いて狙撃して崩すって感じで伝わるかな…?
[雑談] : タロベエ : 伝わった‼︎ごめんよ、ありがとう〜!
[雑談] : めうら : なるほど突っ込んだ後か!把握したのら!
[雑談] : 紫閃 : 理解!なるほど!
[メイン] : ルイ : 「覚悟、決めましょう」
[メイン] :
KP :
という訳で最後の関門!
ここでは、最初に貴方達は目星の技能を成功させる必要がある。
技能に成功した場合、積み上げられた荷物の一部に不安定な箇所がある事に気が付ける。
これに気付く事が出来たPCのみが射撃技能によってその綻びを狙う事が可能になる。
目星に失敗してしまった時点でそのPCは射撃を行う事が不可能となる。
[メイン] : KP : ただし一人でも射撃に成功すれば、ダメージ判定行うまでも無く、荷物は崩れるぜ!
[雑談] : タロベエ : kp、運転手は難しいように感じていてジェシカは目星降ってもいいのかな?
[雑談] : KP : 振っていいよ!
[雑談] : タロベエ : わーい!あざす!!!
[メイン] :
ディーン :
「あれ、意外とぶつからない…?」
「……なるほど これで足止めするんだね」2人の言葉に頷いて
[メイン] : ジェシー : 「ただうまくやらないとこっちに倒れてきますけどね…」
[メイン] :
ジェシカ・M :
その会話を聞きつつ
「…ッ皆、突っ込むわよ!しっかり掴まって‼︎」グッとアクセルを踏み込む
[メイン] :
サキ :
「ッ!うん…!」
ジェシカの言葉に頷き、フェルスを守るように抱えながら車に掴まる
[メイン] :
KP :
という訳で目星チャレンジから!
頑張れ…!
[メイン] : ルイ : CCB<=62 目星 Cthulhu : (1D100<=62) > 88 > 失敗
[メイン] : ジェシカ・M : CCB<=65 目星 Cthulhu : (1D100<=65) > 73 > 失敗
[雑談] : セイ : 😇
[メイン] : ヨハン : CCB<=65 目星 Cthulhu : (1D100<=65) > 64 > 成功
[メイン] : ディーン : CCB<=33 目星 Cthulhu : (1D100<=33) > 32 > 成功
[メイン] : ジェシー : ccb<=60 目星 Cthulhu : (1D100<=60) > 18 > 成功
[雑談] : めうら : 1たりたが連続って怖すぎるんですけど
[雑談] : タロベエ : いちたりとる!!!ふたり!!
[雑談] : 紫閃 : まさかの足りた!
[雑談] : タロベエ : ジェシちゃんナイス‼︎
[雑談] : セイ : みんな頼んだ……!
[雑談] : KP : OK!ナイス!!
[メイン] : KP : 射撃は1Rに撃てる数だけ振っちゃっていいよ!
[メイン] : ヨハン : 拳銃2発が最高なのでヨハンはそれで…!
[メイン] : ディーン : あざす!じゃあ2回!
[雑談] : タロベエ : ワクワクするなぁ〜‼︎☺️
[メイン] : KP : はいよー!ジェシちゃんも2回で大丈夫かな?
[メイン] : ジェシー : そうだね!
[メイン] :
KP :
OK!
命中判定どうぞー!!
[メイン] : ヨハン : CCB<=60 拳銃 Cthulhu : (1D100<=60) > 29 > 成功
[メイン] : ヨハン : CCB<=60 拳銃 Cthulhu : (1D100<=60) > 85 > 失敗
[メイン] : ディーン : CCB<=70 拳銃 Cthulhu : (1D100<=70) > 39 > 成功
[メイン] : ディーン : CCB<=70 拳銃 Cthulhu : (1D100<=70) > 87 > 失敗
[雑談] : めうら : 1発当てたから2人とも2発目は安心しちゃってもう…🥰
[雑談] : 紫閃 : それね😌
[メイン] : ジェシー : ccb<=80 ショットガン Cthulhu : (1D100<=80) > 31 > 成功
[メイン] : ジェシー : ccb<=80 ショットガン Cthulhu : (1D100<=80) > 9 > スペシャル
[雑談] : 紫閃 : 妥協しないジェシたゃ
[雑談] : めうら : じぇしちゃは安定しとる
[メイン] : KP : ナイスー!!!
[雑談] : タロベエ : ジェシさんキてますね…
[雑談] : セイ : 素晴らしい…
[メイン] : KP : では弾丸が命中した瞬間、積み上げられた荷物は音を立てながら、シェイドと貴方達の間に崩れていく。
[雑談] : タロベエ : ざまみろシェイド〜‼︎☺️
[メイン] :
ヨハン :
「……!!」
息を止め、慎重に狙いを定めて射撃する
「…ふーッ、あはは…!なんとかなりそうですねぇ…!」
一発目の命中を確認すると、一気に気が抜けたように車の背もたれにもたれ掛かる
[メイン] : ディーン : 「やったね、大成功みたいだよ。ぼくたちまでぺちゃんこになることもなさそう」バラバラ崩れ落ちる荷物を見てにっと笑んで
[メイン] : ルイ : 「よくやりましたね…!おかげで助かりました」
[メイン] : ジェシー : 「ふぅ、これでもう追いかけてはこれないでしょう」
[メイン] :
ジェシカ・M :
ヒューッと口笛を吹いて「流石‼︎」
「このまま崖の上の屋敷にまで向かうわよ!」車を走らせ続けるつもりです
[メイン] :
フェアール :
「…あぁ」
小さく返事を返す
[メイン] :
サキ :
「…?うん!」
フェアールの返事に少し疑問を抱きつつ返事をする
[雑談] : めうら : なんだァ……?その返事わ……🥺
[雑談] : タロベエ : フェアールは振り落とされなかっただけで色々ぶつかったと思うんだけど、大丈夫なのかな…
[雑談] : タロベエ : ちょっと不安ね…
[メイン] : KP : 貴方達はシェイドの襲撃をなんとか掻い潜り、ハーバーサイドを抜け、キングスポートの郊外へと辿り着くことが出来る。
[雑談] : めうら : めちゃくちゃ礼儀に厳しいおぢさんみたいなレスになっちゃった、そうそう心配………
[メイン] :
KP :
…しかし、そのまま車を走らせ続け、赤レンガ造りの旧火薬庫を目にしたのであれば、
貴方達はその火薬庫に黒い靄が佇んでいる事に気が付くだろう。
[雑談] : タロベエ : 黒い靄…だとォ…⁈
[雑談] : 紫閃 : んぇ……今度は一体……
[メイン] :
KP :
そう、距離を開けた筈のシェイドに先回りされてしまったのだ。
また、火薬庫の周辺には大量の火薬がばら撒かれている事にも気付ける。
爆発してしまえば最後、間違いなく貴方達も爆風に巻き込まれてしまうだろう。
[雑談] : セイ : えぇ…
[雑談] : 紫閃 : ちょっとー!?
[雑談] :
タロベエ :
束の間のイキリタイムだったわ…😌
どうしようね
[雑談] : めうら : なぜ……………
[メイン] :
ヨハン :
「はッ……!?」
「な、なんで!何で彼が既にこっちに居るんです!?…あぁあもう、リロードだってしてないのに…!」
い、今出来るかしら?リロードの方…
[メイン] : ルイ : 「な……!そんな!」
[メイン] :
吸血シェイド :
『馬鹿が…私はお前達には通る事の出来ない道をお前たち以上の速度で通る事が出来るのだ…
目的地がわかっているのなら先回りなど蟻を踏み殺すが如く造作も無い事…』
[メイン] :
吸血シェイド :
『…よく考えれば、最初からこうしてしまえばよかったのだ…
こうすればまず間違いなく貴様らは爆風に巻き込まれ、死に絶える…貴様らが死ねば…我が主が受けた屈辱を、全て晴らす事が出来る…!』
[雑談] : KP : あ、リロードは出来るよ!
[雑談] : めうら : あ、おけおけ今のうちにしとくべや…
[メイン] : ジェシカ・M : 「は、そんな蟻如きに執着してる奴に言われてもねぇ……」すっかり青い顔で呟いて
[メイン] : ディーン : 「無茶苦茶するね、ほんと。素直に負けを認めてほしかったなぁ……」軽口を叩きながらも必死に打開策を考える
[メイン] : ジェシー : 「往生際が悪いですね…いい加減諦めてほしいものですよ…」 ため息をつく
[メイン] :
ルイ :
「困った方ですね本当に……」
心底うんざりしたような顔をして
[メイン] : フェアール : 「…いや、これでいい。」
[メイン] : ジェシカ・M : 「(巻き込まれない為にも後退…アイツに追いつかれるか一か八かの中で?……馬鹿言わないで、この分だと背中を見せた瞬間追いつかれるわ…なにか、何かsは)は⁈」
[メイン] : 吸血シェイド : 『…ではさらばだ、屑共…爆風に巻き込まれ灰塵と化すが良…!?』
[メイン] :
ヨハン :
「今、なんて…?」
「これで良くはッ…ないですよ、絶対…!?」
車の外のフェアールに困惑しながら
[メイン] : KP : その言葉を言い終える前にシェイドに向けて円状の投擲武器…チャクラムと似たような形状をした武器が放たれる。
[メイン] : KP : 放たれたチャクラムは正確にシェイドの靄を捉え、そのまま火薬庫の壁に靄事突き刺さるだろう。
[雑談] : めうら : …!?
[雑談] : タロベエ : フェアール、そんな特技あったの⁈
[メイン] :
フェアール :
「あぁ、お前なら距離を開けば絶対そうしてくると思ってたよ。…そういう奴だもんな。お前は
…だが、くたばるのはテメェだけだ。テメェ一人で爆発して勝手に灰塵にでもなんでもなってやがれ」
[メイン] :
KP :
それだけ言い残し、フェアールは車の上に座り直す。
[メイン] :
フェアール :
「やる事は終わった。アイツはもう動けねえ
後は…好きなように決めてやれ…♪」
[メイン] :
吸血シェイド :
『馬鹿な…!?何故抜け出せん!?
私を…私を捕らえる事等出来る筈が…!?おのれ…おのれぇぇぇ!!!!』
[メイン] : KP : 辺りにはシェイドの心底悔しそうな言葉が響き渡る
[メイン] :
ヨハン :
「アレは……古代インド、マウリヤ朝時代の円月輪…!?まさか実際に正しく使われている場をお目にかかれるなんて……!!」
AFオタクの血が一瞬騒ぎかけて目がキラッキラして
[メイン] :
ヨハン :
「……ご、ごほん…!ともあれ、せっかく頂いたチャンスを逃すほど僕らも甘くないですよ…!」
「これで!今度こそ!年貢の納め時です!!」
[メイン] : ディーン : 「シェイドが壁に……!ハッ、アハハッ……すごいよフェアールさん……」安堵して一気に肩の力が抜ける
[メイン] :
ジェシカ・M :
呆気にとられながらもすぐに我に帰り、銃を手に取り車を降りる
「い、いまの…なんだったの…いや、今はそれどころじゃないけど……」ブツブツ言いながら火薬庫に近づく
[雑談] : タロベエ : kp,これ銃外したら火薬庫に引火するとかありますか?
[雑談] : KP : 無い…けどシェイドの弱点は光関連の攻撃で、それ以外のダメージは喰らわないって特殊な装甲がある!
[メイン] : ジェシー : 「いい感じに首輪が付きましたね、お似合いですよ」 にこにこ
[雑談] : 紫閃 : はえー、なるほど
[雑談] : タロベエ : なーるほど!了解、回答ありがとうございます‼︎
[雑談] : タロベエ : ふむ…光かあ…どうするかな
[雑談] : KP : ようするに火薬庫引火させれば爆風でシェイド死ぬ…
[雑談] : タロベエ : ☺️
[雑談] : めうら : 殺るぞ!
[雑談] : 紫閃 : ✌️
[メイン] : ルイ : 「ようやく終わりにできそうですね……」
[雑談] : めうら : KPKP!引火、車の中からじゃないと危なかったりする?
[雑談] : KP : そうだね、普通に火つけた後逃げるなら大丈夫だと思うけど拳銃撃ちたいなら車から撃った方が良いかな!
[雑談] :
めうら :
銃で…こう、バンと撃って引火する感じかと思っとった!おけおけ、了解した!
どうしよか…さっさと火放ってとんずらする?
[雑談] :
タロベエ :
なるほど、わたしは後者がいいかと……
情報共有もした方が良さそう
[雑談] : セイ : 普通に火つけるの方がいいような気はする…かな
[雑談] : 紫閃 : それでいいかと!
[雑談] : めうら : おけおけ!燃やすべ…!
[メイン] :
ヨハン :
「よっ……と」
「…本当に、彼…ご主人思いの方でしたねえ…キザクラの代わりにここまで追いかけられるとは…」
ヨハンもおりて火薬庫の方へ向かう
[雑談] : タロベエ : ごめ、火種持ってる人います?🥺
[雑談] : めうら : マッチある!
[メイン] : 吸血シェイド : 「き、貴様ら…何をするつもりだ…!?よ、よせ、やめろ…!!!私から…私から離れろォォ!!!!!」
[雑談] : セイ : 流石先生…!
[雑談] : タロベエ : 助かり…助かり…
[雑談] : めうら : 焼く(確固たる意思)
[メイン] : ディーン : 「あんなに追いかけてきたのに、今度は離れろだなんて勝手だと思うな」肩を竦めて
[メイン] : ルイ : フッと笑って「チェックメイトです」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…ぁ、奇しくも主人と同じ結末になるのね。…良かったわね、追いかけてきただけのことはあったんじゃない?」なんの気無しに
[メイン] : ジェシー : 「まぁ?ちょっとチクってするくらいなんじゃないですか?知りませんけど」
[メイン] :
ヨハン :
「………」
無言でポケットからマッチの箱を取り出して
[メイン] :
フェアール :
「…なんつーかその…お前らちょっと怖くなったな…」
思わず苦笑いしながら車から降りる
[メイン] :
ヨハン :
「え、ああ……」
「いやあ…でも、もうこれしか無いんですよね?」
シェイドの言葉を待っていたようだが、心底困ったような様子でフェアールにふりかえって
[メイン] : フェアール : 「そうだな…殺したいってんなら…それが正解だろう。」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「……」一瞬目を彷徨わせる
「……アナタもあとで話聞かせてもらうからね、覚悟だけはしておいて」フェアールに向かって
[雑談] : タロベエ : 殺していいのか不安になってきた、焼きたいけど…
[メイン] : フェアール : 「…そうだな。あぁ、わかってるさ」
[雑談] : セイ : 🔥
[雑談] : めうら : や、焼いていいよね…?嫌な人居るなら考えるけど…
[雑談] : タロベエ : ゴメ、燃やそう🔥
[雑談] : カピバラ : いいよん
[雑談] : 紫閃 : いやぁ…正直危害を加えてくる可能性がある以上燃やすしか…
[雑談] : タロベエ : そうよな…🔥燃やそう…🔥
[雑談] : めうら : おけおけつ…🍑
[メイン] : ヨハン : 「……僕からあなたに掛ける言葉は無いです。あなたたちはあまりに人を殺しすぎましたし…これからもきっとそうでしょうから。…このままならば、僕達はずっと安心できないので。」
[メイン] :
ヨハン :
「だから、ごめんなさい。」
[メイン] : ヨハン : シュッとマッチを擦って、ぴんと弾き飛ばす
[メイン] :
吸血シェイド :
『なっ…!?グオォォォォァァァ!!!!!!』
[メイン] : KP : シェイドは火を点けられると同時に苦痛の声を上げながら悶え苦しんでいく
[メイン] : 吸血シェイド : 『こんな…こんなバカな話があるものか…あってたまるものか…!!私は…私はまだ…主の…主の無念を晴らせていない…!!晴らせていないのだ!!!ガアアァァァァ!!!!!』
[メイン] :
ヨハン :
「……………」
瞬きひとつせずに彼の最期を目に焼き付けている
[メイン] : KP : シェイドの影は火が強くなる程に小さくなっていき…
[メイン] : KP : 最後にはとうとう、塵の一つすら残さずに消えてしまった
[メイン] :
ヨハン :
「………さ、帰りましょうか。」
「これでもう、僕らを追ってくる人は誰も居ないんですから。」
少し首を傾げながらにこ、と微笑んで
[メイン] :
ルイ :
髪を掻き上げて大きく深呼吸して
「はい、行きましょうか」
にこりと微笑み返す
[メイン] :
ジェシカ・M :
「……」薄く息を吐いて
「…そうね」踵を返し、運転席に戻る
[雑談] : KP : ではでは、今回はこの辺りで切り上げて行きたいと思います…!
[メイン] :
ディーン :
「……うん」燃え盛る炎をジッと見つめて
「帰ろう……ローゼンさん、待ちくたびれちゃってるかも」静かに目を閉じて笑うと車の方へと向かう
[雑談] : めうら : おけおけ!終わりが近づいてる感があって悲しくなっちゃうね…
[雑談] : セイ : はーい、お疲れ様でした〜
[雑談] : 紫閃 : 終わるんだなって……はーい、お疲れ様でした!
[雑談] : タロベエ : 了解!今日もお疲れ様でしたー!!!
[雑談] : カピバラ : お疲れさまでした!
[メイン] :
ジェシー :
「そうですね、いきましょう」
「さようなら、影も形もない誰かさん」 皆の後についていく
[雑談] : めうら : (((└( 'ω' )┐)))ドンドンチャカチャカ
[雑談] : セイ : ばんは〜
[雑談] : 紫閃 : ハァイ!
[雑談] : タロベエ : ばんは!!
[雑談] : カピバラ : こんばんわ!
[雑談] : KP : お待たせしてごめんよ!
[雑談] : タロベエ : 大丈夫ですよー!!
[雑談] : KP : ありがてぇ…今日もよろしくね…!
[雑談] : 紫閃 : あい、よろしくお願いします!
[雑談] : タロベエ : よろしくお願いします!!
[雑談] :
カピバラ :
お願いします!
[雑談] : セイ : お願いしまーす!
[雑談] : めうら : よろしく!!!
[メイン] : KP : 貴方達は、シェイドを燃やした後、何事もなく車まで辿り着ける
[メイン] :
サキ :
「あ…えーと…おかえりなさい…」
[メイン] : KP : サキは眠っているフェルスの様子を見ながらも、貴方達の様子を察して、控えめな声で言葉を投げかけて来る
[メイン] :
ヨハン :
「…フェルスさんの様態は大丈夫そうですか?」
ちらと顔を見ながら
[メイン] :
サキ :
「うん、お寝坊さんだからまだ眠っちゃってるけど…♪」
クスりと微笑みながらフェルスの額をそっと撫で、そう返す
[メイン] :
ヨハン :
「それは良かったー……」
「…それと、追っ手の人は大丈夫です。もう、おってくることはありません。…このまま、帰りましょう」
笑い返して
[メイン] :
ルイ :
「はい、あと少しです。もう、大丈夫だとは思いますが気を付けて進みましょう」
にこりと微笑んで
[メイン] :
サキ :
「…うん、そうだね…」
ふとフェアールの方を見た後、小さく頷き返す
[メイン] : ディーン : 「………」つられてフェアールに目線を移す
[メイン] :
ジェシカ・M :
「……えぇ」エンジンをかける
問題なければ屋敷まで安全運転でいきましょう
[メイン] : KP : OKOK、では貴方達は何事もなく、屋敷の近くまで車を動かす事が出来るだろう。
[メイン] :
フェアール :
「…さてと、着いたな。」
[メイン] : KP : フェアールはそう呟き、スッと車から飛び降りる
[メイン] : ディーン : 「……(彼は、たぶん偽物じゃない……と思う。どうやって……)」ボーッと考え事をしていたがフェアールの声に顔をあげる
[メイン] : ディーン : 「………ああ、やっと帰ってこれたね」もはや懐かしい気すらしてくる景色に思わず表情が柔らかくなる
[メイン] :
ルイ :
「えぇ…本当に、ようやくここまで…」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…ぅーん」車から降りて伸びをする
「マ長かったわね、思いの外」
[メイン] :
サキ :
「うん…本当に…本当に長かった…」
車を降りてから眠っているフェルスを背中におぶりながらぽつりと口にする
[雑談] : タロベエ : いつフェアールに話聞こうかな…🤔
[雑談] : 紫閃 : それは、そうね……安全なところに着いたってことで今問い詰めてもいい気もする
[メイン] : フェアール : 「…さて、と。聞きたい事があるって言ってたな。…つってもまぁある程度内容に予想は付くけどな。」
[雑談] : 紫閃 : 自分から来たわこの人
[雑談] : タロベエ : 助かる〜、ドキドキするね〜…
[雑談] : めうら : 切り込むしかね……
[メイン] :
ヨハン :
「…………」
どこか気まずそうな表情を浮かべ
「…あなたが、無事だったことは心から嬉しいんです。でも…」
[メイン] :
ヨハン :
「僕達は紛れもなく、あなたが頭を穿かれた所まで見ました。それに腕も…」
じっとフェアールの腕を見てから
「…事情を話してくれませんか?」
瞳を見つめながら
[メイン] : フェアール : 「…そら、そうだよな…頭貫かれた人間がひょっこり生き返って目の前でプラプラしてんだもんな。気にしない方がおかしいだろうよ。」
[メイン] :
フェアール :
「…結論から言うと俺は人間じゃねえんだよ。
お前らと同じ姿と声をしてるが実体は全くの別モンだ。」
[メイン] :
フェアール :
「だから頭を貫かれても死なねえし、腕切られたって元に戻るって訳だ。
…要するに俺はずっと人間の振りして、アンタらを騙してたって訳だ。
アンタらが施設内で死にそうな目に合ってるのを内心嘲笑いながらな。」
[メイン] :
ルイ :
「……何故、そのような言い方を?僕の目には貴方は僕達のために最善を尽くしてくれたように見えましたが…」
少しむっとした顔をしつつ
[メイン] :
フェアール :
「最善?そんな訳ねえだろ。
あそこで全滅されちゃあ面白くねえからな、少しでもてめえらが苦しむ様を見届けてやりたかっただけだよ。」
[メイン] : フェアール : 「正直俺に取っちゃお前らがどうなろうが、最初からどうでも良かったんだよ。どうせ死ぬなら、なるべく苦しんだ後に死んで欲しかっただけだ。」
[メイン] :
フェアール :
「だがまぁ…結局誰も死ぬ事無く全員生き残っちまったからなぁ…はぁ~…
結果的に言えば全く面白みのないモンになっちまった訳だ…ほんとつまんねーの…」
[雑談] : めうら : 嘘ついてるな…??心理学ないからわかんないけど…
[雑談] : 紫閃 : そう思う……あんまり危険な局面でもないし心理学してみるのもいいかな
[雑談] : タロベエ : 苦しませたいんなら、わざわざ腕落とすかなって思ったんだけどどうなんだろう…
[メイン] :
ルイ :
「……先程助けてくれたのも、スノウさんのことも…全てどうでもよかったと言うのですか…!?」
少し語尾を荒げて
[メイン] :
ヨハン :
「それに、僕たちが死にかけるのを…自分の身が死ぬ様な思いをしてまで、見たかったんですか…?」
「……そんな事、理屈が通りませんよ…」
[メイン] :
フェアール :
「…あぁ、どうでもいいな。
さっき助けたのだって俺の気まぐれだしな。あそこまで生き残ったってのに、あれであっさりくたばられるのが気に食わなかっただけだからな。」
[メイン] :
フェアール :
「どうだろうな、俺の命なんてあってないようなもんだ。俺は俺が楽しみたかったから、自分の欲望のままに動いただんだ。
…それだけなんだよ。」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…待って。あってないようなもんだって、どういうこと?」
[雑談] : セイ : 嘘だ!…と言いたいし、嘘だと思うけど…心理学振ってみる価値あるのかな…
[雑談] : 紫閃 : ロールプレイの方針として振るのは無しじゃない気がしたけどビックリするくらい心理学微妙な値だった
[メイン] :
フェアール :
「…死なないんだよ、俺は。
頭貫かれても、例え全身食われたとしても、それで俺が死んだりする事はねーのさ
あってないようなもんだってのはそう言う事だ」
[雑談] : めうら : みんなの値どんなもんだっけ?ヨハンは初期値です
[雑談] : タロベエ : 今までの行動を見ても、フェアール、そんな馬鹿じゃないと思うんだけど……傷つけるにしたって効率悪すぎやしないか?
[雑談] : セイ : 一応50あるし、振ってみるだけ振ってみようかな…?
[雑談] : セイ : 振れるならだけど…
[雑談] : KP : 振れるぞ!
[雑談] : KP : 一応!
[雑談] : 紫閃 : 43だけど便乗して振ってもらおうかな
[雑談] : タロベエ : 頑張れ〜
[メイン] : ルイ : 心理学振りたいです…!
[メイン] : ディーン : 同じく心理学43振ってみたいです、内容は傷つけたかったうんぬんについて!
[メイン] : KP : あいよ!
[メイン] : KP : S1d100 Cthulhu : (1D100) > 59
[メイン] : KP : S1d100 Cthulhu : (1D100) > 38
[雑談] : めうら : どうかなどうかな
[メイン] :
KP :
ふむ…ルイの方はその言葉は嘘なのか、それとも本当なのか、イマイチ真意を掴み取る事は出来なかった。
…しかし、ディーンの方は彼のその言動が本心から来るものでは無かった事が理解できたね
[雑談] : 紫閃 : これこの書き方やと成功してるように見えるな…?
[雑談] : めうら : この味は嘘をついている味…
[雑談] : セイ : こっちは失敗くさいな…
[雑談] : タロベエ : だね…うーん
[メイン] :
ディーン :
「………ダウト」
「どうして嘘をつくの?ぼくたちを傷つけたかったなんて本心じゃないでしょ」フェアールの目をじっと見つめて
[メイン] :
フェアール :
「っ…いいや本心だよ…
俺は最初からてめえらを救う気なんざ…」
[メイン] : サキ : 「…嘘つき…!!!」
[メイン] : KP : フェアールがディーンの言葉を否定しかけた瞬間、サキの声が辺りに木霊する
[メイン] :
サキ :
「どうして…どうしてそんな嘘つくの…
あんなに助けてくれたのに…自分が辛い目に合ったり、痛い目にあったりしてまで…僕達を必死に助けてくれたくせに…どうしてそんな事言うの…!フェアールさんの嘘つき…嘘つき…!!!」
[雑談] : セイ : サキちゃ…🥺
[雑談] : めうら : ほんとだよ…🥺
[メイン] : KP : サキは目元に涙を滲ませながらフェアールに近づき、フェアールの胸元を叩きながら泣き崩れる…
[雑談] : タロベエ : サキちゃ…泣かせた…🥺
[雑談] : 紫閃 : フェアール、サキちゃんに対して落とし前をつける時が来たよ……
[メイン] : フェアール : 「……サキ…」
[メイン] : フェアール : 「…悪い…それでも…俺は…」
[メイン] :
KP :
「おいおい、ここに来て仲間割れか?いいねいいねえ、そのまま無様に争っててくれよ。
その方がこっちも楽でいい…!」
[雑談] : 紫閃 : なっ!!?
[雑談] : タロベエ : ……マジかー
[雑談] : セイ : えぇ…
[メイン] : KP : 次の瞬間、フェアールの背後からドス黒い液体が浮かび上がり、今にも襲い掛からんばかりに彼に矛先を向ける。
[雑談] : めうら : ??????????
[メイン] :
ヨハン :
「ッ…!?!」
「フェアールさんッ!!危ない…!!」
大声で
[メイン] : ディーン : 「ッ!?フェアールさんッ!!」彼の服に手を伸ばそうとする
[メイン] :
ルイ :
「こっちへ!」
同じく手を伸ばし引き寄せようとする
[メイン] : ジェシカ・M : 「⁉︎だ、めえっ‼︎」同じく腕を伸ばす
[メイン] : フェアール : 「っ!チッ…!」
[メイン] : KP : フェアールはサキを抱き抱えながらその場に倒れ込むようにしてなんとか液体による攻撃を回避する
[メイン] :
KP :
「…反応が鈍ったか。まぁいいか
次で仕留めれば結果は変わらん…」
[メイン] : KP : 液体の先に視線を向けたのであれば、そこには頭部からは頭蓋骨が見えており、目は充血し、皮膚が所々焼け爛れ落ちて尚、立ち続けているキザクラの姿があった。
[雑談] : 紫閃 : こわい🥺
[雑談] : めうら : ☺️
[雑談] : タロベエ : 👹
[雑談] : セイ : 🤦♂️
[メイン] : ディーン : 「(……ッ、主従共々なんて執念深さ…)」その姿に眉をひそめる
[メイン] : ジェシカ・M : 睨みつけながら手に銃を取る
[メイン] :
ルイ :
「ふぅ…」
息を吐き、神経を尖らせつつ投げナイフに手を添える
[メイン] :
フェアール :
「…それでまだ生きてんのかよ…
ほんっとにしぶといな…」
[メイン] :
ヨハン :
「酷い……その体でまだ立ち上がると言うんですか…」
「…いい加減、諦めてください!あなたが求めている物、僕達は…どれも手放すつもりなんて無いですから!」
拳銃を構える
[メイン] : ディーン : 「………それでも、ぼくたちは」決意したように拳銃を構える
[メイン] : KP : フェアールは貴方達を庇うように手を前に広げながら小さく呟く
[メイン] : ジェシー : 「2度とその顔見せないでっていいましたよね…」
[メイン] :
サキ :
「…もしかしたら死んでないかもって思ったけど…」
眉を潜ませながら立ち上がり、キザクラを睨みつける
[メイン] :
キザクラ :
「悪いが…そう言われて引き下がるほど、俺も人間出来てないんでな…
それとテメェには言われたくねえなぁ、もやし野郎。」
[メイン] : キザクラ : 「…いや、無貌の糞とでも言った方が正しいか?」
[雑談] : みやび@見学 : 春日恭二の才があるねぇ…
[メイン] : KP : キザクラはフェアールに目線を合わせながら憎しみ交じりにそうぼやく
[雑談] : めうら : あ!好敵手マン!
[雑談] : みやび@見学 : ククク…私が噂の好敵手マンだ…(?)
[メイン] :
フェアール :
「…バレてた、か。
だったらどうするよ、このまま殺し殺されの泥仕合でも始めるか?キザクラさんよ。」
[メイン] :
キザクラ :
「いいや…俺は死体撃ちするような趣味は無いんでな…
そこに居るゴミ屑共を狙わせて貰う事にするさ…どうやらあの女狐は居ないようだし…なぁ!」
[雑談] : みやび@見学 : 無貌の落とし子を糞って言いかえるのセンスありますわね
[メイン] : KP : キザクラは再び、貴方達に向けて夥しい殺気を向けてくる
[メイン] : フェアール : 「…下がれ…ありゃ本気だ…」
[メイン] : KP : フェアールは殺気を向けられている貴方達にそっと忠告する
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…ッ」以前にも増した殺気に後退る、横目で周りを確認する
kp.屋敷の窓からこちらは見えそうですか?
[メイン] : KP : そうだね、屋敷の窓からこっちは余裕で見えると思うよ!
[雑談] : タロベエ : 最早ヤジク嬢〜お助け〜!!!の気持ち
[雑談] : 紫閃 : え~ん…下がれって言われたからには下がるべきやろうけど……
[雑談] : めうら : ど、どうすれば……😭
[雑談] : タロベエ : そうなんよ…でも、フェアールも危ないじゃん…🥺
[メイン] : サキ : 「…嫌だよ…もうフェアールさんを置いたまま逃げたくない…もうあんな後悔なんて味わいたくないもん…!」
[雑談] : タロベエ : 音出したらヤジクさん気づいてくれないかな、怖いけど発砲したい……
[メイン] :
ヨハン :
「ここまで来たんです、最後の最後で…退く訳には…!!」
じり、と半歩前に踏みながら
[雑談] : めうら : やってみるのもありだと思う…膠着しちゃってるし…🥺
[メイン] :
ジェシカ・M :
「(窓からは視認できる距離、なら…)…ッ一か八かよ」呟いて引き金に指をかける
kp.発砲してもいいです?
[メイン] : フェアール : 「んな事言ってる場合か…!クソ…!!」
[雑談] : セイ : 🙆♂️
[メイン] :
KP :
いや、大丈夫、発砲するまでも無いよ
ジェシカが銃を手に駆け、発砲しようとしたその瞬間
唐突に辺りに響き渡る可愛らしい声音が一つ。
[雑談] : めうら : なにっ
[メイン] :
KP :
「なんだいなんだい。随分と盛り上がってるじゃないか
もし良ければ私も混ぜて欲しいな」
[雑談] : 紫閃 : おっと!
[雑談] : タロベエ : ヤジク嬢!!!!!?!
[メイン] : KP : 間も無くして分厚い本をその手に持ちながら可憐な淑女が舞い降りてくる。
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「御機嫌よう、君達♪」
[雑談] : めうら : きちゃあああああ
[雑談] : セイ : 会いたかったぜ…🥺
[メイン] : サキ : 「ヤジクさん…!!」
[メイン] : フェアール : 「ゲッ…」
[雑談] : みやび@見学 : お久しぶりだ…
[メイン] : ルイ : 「ヤジクさん……!?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「た、助かった……」息を小さく吐く
[メイン] :
ヨハン :
「ローゼンさん…!」
「来ていただいてナンですが…ここは危険ですッ!あぁと…っだからお気をつけて…!」
あわあわと
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「…何やら失礼な反応をされたなと思ったら…君だったか、随分と久しぶりじゃ無いか、なぁ?」
[メイン] :
フェアール :
「………」
必死に目線を逸らす
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「…相変わらずだなぁ、君は…
…っと、大丈夫大丈夫。私も考え無しに降りてきたわけじゃ無いからね。この場は任せて、ゆっくり休んでいてくれ」
[メイン] : ディーン : 「あれ、2人って知り合い……?いや、そんなことより……!」キザクラに目を配りつつ
[メイン] : キザクラ : 「…テメェ…何者だ…?」
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「フフッ…そうだね、あの家の主の友人にして留守を頼まれている者…とだけ言っておこうか。」
[メイン] : キザクラ : 「…ククッ…ハハハハハ!!!おいおい、何の冗談だ!テメェの様なガキが留守を務めてるだぁ…?笑わせるのも大概にしとけよ」
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「……」
[メイン] : KP : ローゼンは少し驚いたような顔をした後、貴方達の方を振り返ると
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「き、聞いたかい君達…!
今、彼私の事ガキって言ったぞ、ガキって…!いやぁ、容姿の事を褒められるなんていつぶりかなぁ…!」
[雑談] : みやび@見学 : 褒め言葉でいいのか…!!
[メイン] :
ルイ :
「え……?」
ポカンとしている
[雑談] : 紫閃 : 思った!!
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「ガキって事はそれ位若く見えるって事だろう?
フフフ…私もまだまだイケてるって事なのかもしれないなぁ…♪」
[メイン] :
ディーン :
「ほ、ほめ………?あぅん……」
「(ローゼンさんって、いくつなんだろう……)」困ったような曖昧な笑顔を浮かべて
[メイン] : KP : ローゼンは目に見えてそわそわしており、瞳もキラキラと輝いているのが見て取れるだろう
[雑談] : KP : この人あんまり人と関わることが無いからこれだけでも純粋に誉め言葉として受け取っちゃうのよね…
[メイン] : ジェシカ・M : 「(見た目も何もお嬢さんにしか見えないけど…?)」訝しげにその様子を見つめる
[雑談] : タロベエ : かわい……☺️
[雑談] : めうら : チューしたい🥺
[雑談] : みやび@見学 : 撫でまくりたいね…(子供扱い)
[メイン] :
フェアール :
「…おい、ローゼン婆さん
喜ぶのは良いんだが、あんまりアイツの事放置してやるなよ…」
[雑談] : 紫閃 : ばあさん!!!
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「へ…?ハッ!あぁ、すまないすまない。ついつい嬉しくなってしまってね…」
[雑談] : めうら : ロリババア最 & 高!
[雑談] : タロベエ : 婆さんって呼ばれるのはいいんだ…
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「それと…婆さんじゃなくてお姉さんと呼びなさいと何回も言ってるじゃないか…
そんなんだから君は女性にモテないんだぞ。」
[雑談] : みやび@見学 : ばーちゃん!
[雑談] : タロベエ : ……☺️
[メイン] : KP : ローゼンはやれやれと言った感じに首を横に振りながら、キザクラの方を向き直る
[メイン] : フェアール : 「…だから苦手なんだよこの人…」
[雑談] : みやび@見学 : キザクラ、ペース乱されてそう
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「えー、オホン!
さて、と…放置した上で申し訳ないんだけど…私は君がどんな人物なのか知らない…けど。
彼らに手を出そうとするのはやめて貰おう。私の客人なのでね、怪我をさせる訳には行かないんだ。」
[メイン] : キザクラ : 「…ローゼン…とか言ったか。生憎だが俺はアンタの言う事を聞いてやる義理は無いんでな…」
[メイン] : キザクラ : 「…いいから大人しくそこ退けよ…テメェ事串刺しにしてやったっていいんだぞ…?」
[メイン] : KP : 一呼吸置いた後、キザクラはドスの効いた声を発しながら殺気立った表情でローゼンを睨みつける。
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「…はぁ、君の眼にはそう言われて私が
『わかりました。怖いから引き下がりますー』
なんて言う人間にでも見えたのかい?だとしたら少しばかり傷ついちゃうんだけどなぁ…」
[メイン] : キザクラ : 「…いや、どうもアンタと殺り合うはめんどくさそうだからさぁ…出来れば今ので引いてくれないかなぁとかそう言う狙いだったんだが…」
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「それはそれは、残念だったね。
…でも、ここはお互いに退いた方が身の為なんじゃないかって提案させて貰うよ、ダーティな御仁?」
[メイン] : キザクラ : 「あ…?」
[メイン] :
KP :
その言葉と共にローゼンはどこからか火のついた蝋燭を自身の前に取り出して見せる。
その蝋燭は普通の物とは違い、長く、それでいて先が細くなっている変わった物だった。
[雑談] : 紫閃 : 強キャラ感がやばいし多分実際やばい
[雑談] : めうら : 武器かっこよくね??
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「『そんなモノ』飼い慣らしてるんだ。
この蝋燭が何を顕しているのか、君ならわかるんじゃないかな?」
[雑談] : KP : 正確には武器ではない…んだけどこの場合は武器みたいなものだね…
[メイン] : キザクラ : 「…チッ…そういう事か…」
[メイン] : KP : キザクラはその蝋燭を見つめた後舌打ちをしながら液体を引っ込め、貴方達に背を向ける。
[雑談] : めうら : えーなんだろう………落語の死神の蝋燭みたいなやつかな…
[メイン] :
キザクラ :
「まさか旧神と顔見知りだったとはね…
流石に相手が悪い、ここは退かせて貰おうか。」
[メイン] :
ディーン :
「えっ………」
「(あんなに食い下がってきたキザクラが、諦める……?)」ローゼンを見ながらいったいこの人は……と
[メイン] : ジェシカ・M : 「(キュウシンてなに…?)」胸を撫で下ろしつつ
[メイン] :
ルイ :
「一体これはなにが……」
安堵と困惑が入り混じる
[メイン] : KP : そのままキザクラはキングスポート・ヘッドの崖から飛び降りるように姿を消した。
[雑談] : KP : さて、今回はこの辺りで切り上げようと思います…!
[雑談] : 紫閃 : 了解です、お疲れ様でした!
[雑談] : タロベエ : 了解〜!お疲れ様でした‼︎
[雑談] : セイ : はーい、お疲れ様でした〜
[メイン] :
ヨハン :
「なッ…」
「い、行っちゃった……ハハ、なんのことだか色々とわかりませんが…助かりました、ね…?」
[雑談] : めうら : おつおつです〜!!!
[雑談] : カピバラ : おつかれさまでしたー
[雑談] : みやび@見学 : おつつつ!
[雑談] : めうら : (ง ˙ω˙)ว
[雑談] : 紫閃 : やあ!
[雑談] : カピバラ : こんばんち
[雑談] : セイ : ばんは〜
[雑談] : タロベエ : ばんばん!
[雑談] : KP : こんばんちゃ~
[雑談] : KP : 全員居るな!始めて行きます!
[雑談] : 紫閃 : よろしくお願いしまーす!
[雑談] : セイ : お願いしまーす!
[雑談] : カピバラ : おなしゃす!
[雑談] : めうら : よろおねー!
[雑談] : タロベエ : お願いします!
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「…さて、と!
色々と言いたい事はあるだろうけどとにかくご苦労様!本当によくやってくれたね、君達…!」
[メイン] : KP : ローゼンはキザクラが去っていく姿を見届けた後、貴方達の方を振り返ると、労いの言葉をかけてくる
[メイン] : ディーン : 「ああぅ……ありがとうございますローゼンさん。オマケにまた助けてもらっちゃって」心底安堵した顔で頭をかいて
[メイン] : ジェシカ・M : 「ハハ……感謝もしてるし、折角労ってくれたのにこう言うのもなんだけど、ホント苦労したわ」苦笑いしつつ
[メイン] :
ルイ :
「はい、助かりました…本当に…」
胸を撫で下ろして
[メイン] : ジェシー : 「本当ですよ…想像以上に危険な目にあいましたから…」 振り返ってしんどそうな顔をする
[メイン] :
サキ :
「フフ、まぁ確かに凄く大変だったけど…
…それ以上に色々な思いもしたし…楽しかった。」
[メイン] :
ヨハン :
「一時はどうなる事かと…ハハハ」
苦笑いして
「…でも、なんとかなって本当に良かったです。これでやっと、少し休めますね…」
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「…あぁ。私も随分と君達に助けられた。
本当に感謝しているよ。」
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「…それで、早速で申し訳ないんだが…
断片の方を渡して貰っても良いかい…?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「えぇ、勿論よ」手元にあった断片を渡す
[メイン] :
サキ :
「勿論♪はい、どうぞ」
仕舞っていた断片をローゼンに渡す
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「ありがとう。…ふぅ、これで彼に怒られずに済む…」
[メイン] : KP : ローゼンはそう呟くとどこからか2冊の本を取り出し、破られていた部分にその断片を当て、修復していく
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「…これでよしっと。
後は彼が来るのを待つだけかな。」
[メイン] : サキ : 「…そう言えば気になってたんだけど、彼って一体誰の事を…」
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「フフ、すぐに判るよ。」
[メイン] : KP : ローゼンのその言葉から間も無くして空が曇って行き、同時に辺りに雷鳴が轟き始める。
[メイン] :
ヨハン :
「うわっ…!?雷ぃ…っ!?」
ばっとお腹に手が伸びかけて
[メイン] :
ルイ :
「急に…!?」
困惑して空をキョロキョロ
[メイン] : ジェシカ・M : 「ぇえ⁉︎屋敷に戻った方が…」
[メイン] : ディーン : 「うぇ……何が起こってるの、これ」空を見上げて
[メイン] : KP : 雷鳴が聞こえ始めてからそう間を置かずに、貴方達の目の前に稲光が落とされ、強烈な光が辺りを包み込む。
[メイン] : サキ : 「んぅ…!?」
[メイン] : ルイ : 「ッ……!」
[メイン] :
ヨハン :
「うひぃいっ!?」
思わず頭を抱えてしゃがんで防御体制をとってしまう
[メイン] : ディーン : 「わう!?落ち………えっ!?」手で光を遮って
[メイン] : ジェシー : 「目立ちたがり屋ですね…!」 腕で目元を覆う
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッこ、これが主人の到着なの⁉︎」驚きのあまり半ギレで
[メイン] :
KP :
光が治まった後、貴方達がその場に視線を移したのであれば…
そこには背が高く、細身の、灰色の髭を生やした信じられない程年を取った男性の姿があった
[メイン] :
??? :
「…答えるがいい…愚かで矮小な人間共よ…
我を呼んだのは汝らか?」
[雑談] : めうら : ノ………
[雑談] : タロベエ : ノー……
[メイン] :
ヨハン :
「っへ、うぇ……お、おじいさん…?」
おそるおそる顔を上げて
[雑談] : セイ : ノ、ノー…
[雑談] : カピバラ : 遊戯王で禁止にぶち込まれた奴
[メイン] :
ルイ :
「ぁ…い、いえ僕達ではないです…が」
驚いて狼狽つつ
[雑談] : セイ : それまた違うやつな気が……?どうだったかな…
[メイン] : ジェシカ・M : 「ぁ、えぇ…⁈」唖然として
[メイン] : ジェシー : 「そもそも誰ですかあなた」
[メイン] : ディーン : 「……えっ、と……この人が……?」混乱しつつローゼンさんと老人の顔を見比べて
[雑談] : セイ : あ、打ち込まれてた…
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「…いや、私だよノーデン。
…というか、何をそんなに畏まってるのさ?そんな口調じゃないだろう、君。」
[メイン] : ??? : 「…折角いい感じに威厳出してたんじゃから水差さないで欲しかったんじゃが…」
[雑談] : 紫閃 : 笑った好々爺だった……
[メイン] : KP : 貴方達の目の前に居る老人は軽くため息を吐きながらローゼンを睨む
[雑談] : たろべえ : 親しみがもてる…かわいらしい…
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「そんな事言って君…結局ボロ出して威厳崩れるのがオチなんだからさ…」
[雑談] : めうら : お茶目だねえ…
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「…あぁ、すまない。紹介するよ、
彼が私の友人であり…現実世界にあったこの家を、その力によって破壊した者…
旧き神、ノーデンスだ。」
[メイン] :
ヨハン :
「…………」
ぱちぱちと瞬きして
「あぁ、えっと…?ふるきかみ…?」
きょとんとしたまま
[メイン] : ルイ : 「か、神……信じていなかった訳ではありませんがこの目で実際に見ることが叶うとは……」
[メイン] :
ディーン :
「現実世界にあった家を破壊した……旧き神……」
「……え、ちょっと待って 神様なの!?」
[メイン] : ジェシー : 「へー、神様って実在したんですね、へー」 軽く受け流す感じで
[メイン] :
ジェシカ・M :
「ぇ…ぁ、なに……かみ…?神様…⁈」
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「あぁ、そこは間違いない。彼は紛れもなく神だ。
と言ってもあの全知全能の神、ゼウスみたいなものでは無いしもっと身近な神様だから安心してくれて大丈夫だよ」
[メイン] :
ルイ :
「身近…?神……身近…」
理解が追いついていない様子
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…いや、神様って時点でもう…」
身近ではないと首と片手を振る
[メイン] :
ヨハン :
「ちょ…ちょっと待ってください!た、確かにですね?稲光と共に現れるのなんて…そりゃあ神様しかいないでしょうが…」
「だからって…ううぅ、そんなのあるわけ…」
頭をくしゃくしゃやって
[メイン] :
サキ :
「…今、目の前に居るこの人が…神様…」
不思議そうな目でノーデンスをぼうっと見つめる
[メイン] : ディーン : 「ぐぬ、うぅん……?ローゼンさん、神様と友達ってこと……?」目眩がする話だなと思いながら
[メイン] : ジェシー : 「神様にも種類があるんですねー。初めて知りました」
[メイン] : ジェシカ・M : 「いやぁ…ここはホント…なんでもアリよね…」若干呆れ返りつつ、息を小さく吸って
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「…うぅん、困ったな…みんなびっくりしちゃってる…ノーデン、なんとかならないかな…?」
[メイン] :
ノーデンス :
「えっ、そこでワシに話振るの?
どう考えても紹介の仕方に問題があると思うんじゃが…というか、威厳出せてるならこれが正解な気もするんじゃが…」
[メイン] : ノーデンス : 「…はぁ、仕方あるまい…」
[メイン] : KP : 次の瞬間、ノーデンスに雷が直撃し、辺りが再び雷光に包まれる
[メイン] : ルイ : 「ぅあ、また……!」
[メイン] : ディーン : 「うわあっ!!?ノーデンス、さん……???」恐る恐る彼の姿を確認する
[メイン] : KP : 光が治まると同時に、ノーデンスはあの老人の姿から一転して小さな子供の様な姿へと変化していた。
[メイン] : ノーデンス : 「…これで少しは話しやすくなったかの」
[メイン] :
ヨハン :
「えっ……えっ…?」
目線が泳ぎまくっている
[メイン] : ジェシカ・M : 「‼︎⁉︎…ッ⁈…⁉︎」「(し、心臓に悪い…‼︎)」驚きのあまり顔を赤くしたり青くしたりしている
[メイン] : ルイ : 「僕は……何を見ているんだろう……」
[メイン] : ジェシー : 「いちいち光るの面倒くさそう…」
[メイン] :
ノーデンス :
「実際めんどくさいわ。
何でワシがお前らに合わせんと行かんのか、正直困惑しとるし…」
[メイン] : ディーン : 「あぅ……なんだか、すみません」困った顔で
[メイン] : ジェシカ・M : はくはくと口を動かして何も言えず黙り込む
[メイン] : ヨハン : どことなく気まずそうに目を逸らす
[メイン] :
ノーデンス :
「…まぁ良い。
如何にも、ワシこそがこの世界に棲まう神、ノーデンスよ。
呼びたくば好きに呼ぶがいい。正し呼び捨て以外でな」
[メイン] :
ヨハン :
「は、はい…ノーデンスさん…」
こくりと頷いて
[メイン] : ジェシー : 「じゃあノーデンさんよろしくです」 ぺこり
[メイン] : ジェシカ・M : 「…わかったわ。よろしく、ノーデン」
[メイン] : ディーン : 「よろしくお願いします、ノーデンスさん」会釈して
[メイン] :
ルイ :
「えぇと…ノーデンス様。どうぞ、お見知りおきください」
礼をしながら
[メイン] : ノーデンス : 「…アレ…?ワシ今呼び捨て以外って言わなかったっけ…?」
[雑談] : タロベエ : ヤベ、ミスった!!ごめんノーデンスさん!!
[雑談] : セイ : この爺さんならなんだかんだ良さそうな気もする
[雑談] : めうら : あ、あだ名ってことで…??呼び捨てじゃなくてノーデン呼びだし…??
[雑談] : タロベエ : 一応、あだ名のつもりではあったんだけど…そっちが本名の可能性もあるのかなって…ヤジク嬢にしか知らせてないとか…💦
[雑談] : KP : 実際目丸くしてるだけで怒った様子無いし気にしてはいないと思う…あまりにも自然に呼ばれたからびっくりしただけで…()
[雑談] : タロベエ : よ、良かった😭ごめんねノーデンスさん…
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「まぁまぁ、細かい事気にしたら余計話進まないだろう?ノーデン。」
[メイン] : ノーデンス : 「…まぁ、別に気にしてないから良いんじゃが…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「アハ…ごめんなさい…」ちょっと気まずそうに
[メイン] : ノーデンス : 「よいよい、少し驚きはしたが気にしてないのは本当じゃし。」
[メイン] : サキ : 「…えぇと、一ついいかな、ノーデンスさん。」
[メイン] : ノーデンス : 「ん…?」
[メイン] :
サキ :
「さっきローゼンさんが現実にあったあのお家を壊したって言ってたけど…それって本当なの?
…それが本当なら、どうして壊したりなんか…」
[メイン] :
ノーデンス :
「…その事か。
…んー…どこから話したものか…」
[メイン] : ジェシー : 「偶然壊れたんじゃなかったんですね、なんか気分で壊したのかと」 びっくり
[メイン] : ノーデンス : 「当たり前じゃろ。無意味にあの世界に干渉するような事せんわ。」
[メイン] : ノーデンス : 「…そうじゃな。このキングスポート・ヘッドの荒野に人類が侵入を始めた。それは貴様らも知っておるじゃろう?」
[メイン] :
ディーン :
「侵入って……」
「あの工事をしていた人達のことですか?それとも観光に来た人……?」首を傾げて
[メイン] :
ヨハン :
「へ?」
「…………あぁっ!?」
完全に頭から抜け落ちていたようで素っ頓狂な声を出して
[メイン] : ヨハン : 「そ、その人たち…もしかしたら僕の大学の先生かもです…」
[メイン] :
ノーデンス :
「…そうか…
まぁもう過ぎた事だ。あまり気負わんで良い。」
[メイン] : ノーデンス : 「というより、荒野に侵入する事自体に問題は無いのだ。」
[メイン] :
ノーデンス :
「問題はその先よ。
…あそこまで侵入したのであれば、だ。人間共が次にこの家に目を付けるのは最早必然。
ワシとしてはどうしてもそれだけは避けたかったのだ」
[メイン] :
ヨハン :
「あう……でもその、荒野に侵入して工事を行って…秘していたものを暴いたこと、僕から謝らせてください…ミスカトニック大学の講師として、申し訳ありませんでした」
頭を下げる
[メイン] : ヨハン : 「それと…目をつけられるのを避けたかったというのはどういうことでしょうか?」
[メイン] :
ノーデンス :
「いや、本当に気にせんでいいさ。どの道、時間の問題だったとも言えるしな。
…いやまぁ一人は二人なら問題無いんじゃが、人間って数が多いじゃろ?そうなればその分だけ、じゃじゃ馬も増えて行くじゃろ?」
[メイン] : ジェシー : 「まーそうですね、私たちも話題になってるからやってきたクチですし」
[メイン] :
ノーデンス :
「そうなると…ワシにとって都合の良く無いものに目を付けられる可能性がある。
それが、ワシにとって一番最悪な事だった訳よ。
…じゃから、それが起こる前にワシが自ら手を打った、という訳よ」
[メイン] : ディーン : 「ぼくたちは無くなったから逆にやってきちゃった訳だけどね……ええと、それって、貴方にとって都合が悪いことには……?」少し気まずそうに
[メイン] :
ノーデンス :
「構わん構わん。崩れた家を態々覗きに来る物好きなんて然程おらんし
何よりワシが恐れていたのはあの家に目が付けられる事。あの家はもうあの世界には既に存在しておらんからな。ワシが恐れる事態が訪れる事は無いという訳よ。」
[メイン] :
サキ :
「…なるほど…そう言う理由が…
教えてくれてありがとう、ノーデンスさん」
[メイン] :
ノーデンス :
「うむ。
…さて、と、ワシを呼んだという事は何か用事があったのではないか?まさか今の件を聞き出す為に呼んだ、という訳でもあるまい」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…ぁ、ああ、そうなのよ。私達ここから元の世界に帰りたくって。ノーデンスさん、お願いできるかしら」
[メイン] : ディーン : 「そうそう、なんか緑のキラキラした石を拾ったら帰れなくなって……」
[メイン] :
ヨハン :
「これなんですけれど…」
ポッケからハンカチに包まれた石を取り出して
[メイン] :
ノーデンス :
「宝石…?…あぁ、そう言う事か。良いだろう。
確かあの世界へと帰る呪文は…丁度あの本に載っていたな。
…クク、ローゼン、貸していた本があるだろう?丁度いい、今返して貰おうか。」
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「!!」
[メイン] : KP : ローゼンは油断していた所に声を掛けられ、一瞬体を跳ねさせるが咳ばらいをして誤魔化しつつ、ノーデンスへと近寄り本を返していく
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「…オホン。
すまないすまない。本だったね、丁度持っていてね。ほら、どうぞ。」
[メイン] : ノーデンス : 「…ふむ、それにしても随分と返すのに時間がかかったな、ローゼン。」
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「っ!…い、いやぁ、興味深い内容が多かったものだから、何回も繰り返し読んでしまって…ね…」
[雑談] : セイ : 可愛い☺️
[メイン] :
ノーデンス :
「ほー…興味深い内容…ねぇ…
この呪文書に何度も繰り返し読むような興味深い箇所など無いと思うのじゃが…」
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「い、いやぁ…それは、だねぇ…」
[メイン] : KP : ローゼンは冷や汗を掻きながら必死にノーデンスから目を逸らそうとする
[雑談] : タロベエ : ギクッって効果音ついてそうな感じ☺️
[メイン] :
ノーデンス :
「…なんての。別に気にしてはおらんさ。
返済が遅れた理由自体は知っておるからな。」
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「なっ…!?知ってて意地悪してたのか…!君は…!!」
[メイン] :
ノーデンス :
「まぁ、留守を狙われ本を奪われたことに関しては、お主の失態じゃからのう。
…じゃがまぁ、それ以外に関してはワシの失態でもあるからな。あまり強くは言わんさ。
…不運が積み重なって起きた事でもあるしのう」
[メイン] : ヤジク・ローゼン : 「不運…?どういう事なのさ、ノーデン…」
[メイン] : ノーデンス : 「見た所、ローゼンに変わり、この本の断片を集めていたのはお主らじゃろう?」
[メイン] : KP : ノーデンスは本を開きながら、貴方達の方へと体を向ける
[メイン] : ディーン : 「ええ、そうですけど……」怪訝な顔をしながら頷く
[メイン] : ルイ : コクリと頷く
[メイン] : ジェシカ・M : 「えぇ。それとなにか関係が?」不思議そうな顔で
[メイン] :
ヨハン :
「ええ…」
「色々な場所に散らばってしまったそうなので…」
[メイン] : ジェシー : 「そうですねー。疲れました」
[メイン] :
ノーデンス :
「…妙だとは思わなかったか?
幾らなんでも色々な場所に散らばりすぎではないか、と」
[メイン] : ジェシカ・M : 「そりゃ……妙だとは思ったけど……」肩をすくめて
[メイン] : ジェシー : 「まあとんでもない所ばかりにありました」
[メイン] :
ルイ :
「確かに…….信じがたい事ばかりでしたね…」
遠くを見るような雰囲気で
[メイン] : ヨハン : 「盗難にあったって聞きましたよ、そんなに希少なものだから…って思ってましたけれど…違うんですか?」
[メイン] :
ノーデンス :
「あぁ、場所に関しては…これはワシの所為じゃな。
ワシがあの世界であの家を破壊した事により、あらゆる世界で一時的に時空が揺らぎ、このキングスポートの街があらゆる世界へと繋がってしまった。」
[メイン] :
ノーデンス :
「しかし、それに関しても一時的な物、
すぐに歪んだ時空は元に戻り、街はあるべき姿を取り戻す筈じゃった」
[メイン] :
ノーデンス :
「しかし、様々な場所に散らばったあの本の断片に込められた魔力によって歪みは保たれ続けた。
…つまりワシの所有物の力によって時空の歪みが正されるのが遅れてしまったのよ。」
[メイン] :
ノーデンス :
「これが一つ目の不幸。
そしてここからが本題じゃな。この家から本を持ち出した者が複数では無いのであれば…断片はある程度固まった場所に置いていなければおかしい。違うかの?」
[メイン] : サキ : 「うーん…あの家から断片を持ち去って逃げる時に、慌てて落っことしちゃった、とかじゃないかな…?」
[メイン] : ノーデンス : 「…そうじゃな、断片同士がそう遠くない場所に落ちていたのであれば、それも考えられるかもしれんが…そうではなかったのではないか?」
[メイン] : ディーン : 「たしかに全く別の方角だった、でもどうして……?」
[メイン] :
ノーデンス :
「…正確に言えばそこの嬢さんの推測は正しい。
断片を盗んだ者は恐らく、道の途中で断片を落としてしまったのだろう。」
[メイン] :
ノーデンス :
「…しかし、それを偶然、拾った者がおった。
…その相手がまた…厄介な奴でな…」
[メイン] :
ノーデンス :
「…無貌の神。またの名をニャルラト・ホテプ。
ワシが忌み嫌っている邪神の中の一角よ。」
[雑談] : 紫閃 : そんな気がしたけどなんてことを……
[雑談] : めうら : 聞いているだけで正気が削られそうな単語のオンパレードだ…
[メイン] :
ジェシー :
「神様にも関係性があるんですね、大変そう」
「それでニャルさんが落としたのを拾ってまたばら撒いたと…」
[メイン] : ノーデンス : 「いや…あ奴の事だ。ばら撒いてワシを困らすよりは恩着せがましく渡しながら恩を売っておこうと考えるタイプじゃろう。」
[メイン] : ノーデンス : 「…しかし、返す前にどんな内容か見ておこうと考えたんじゃろうな。」
[メイン] :
ノーデンス :
「…ワシはアイツ嫌いじゃし、本来ならこの世界に入れんように結界を張ってあるのよ
…じゃが、時空が歪んだ影響か、その結界も弱まり、結果としてあ奴の侵入を許してしまった。」
[メイン] :
ノーデンス :
「じゃが時空が戻って行けば結界の力も元に戻っていく。
…恐らくはそうやって本の断片を見ている内に結界の力が戻って行ったんじゃろうな…
それによりあ奴は持っていた二つの断片を落とし…別の場所へと散らばって行った。
…そんな所じゃろう」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…なんて迷惑な」げんなりした顔で
[メイン] : サキ : 「うぅん…迷惑だけど…なんというか、割と抜けてるというか…おっちょこちょいというか…」
[メイン] : ノーデンス : 「…まぁこれはあくまでワシの推測なんじゃが…どうじゃ?当たっておるかのう、小僧?」
[メイン] : KP : ノーデンスの視線がフェアールへと向けられる
[メイン] :
フェアール :
「…すげぇな。最初から全部見てたんじゃねえのかって位ピッタリ当たってるよ。
流石だな、爺さん」
[メイン] : ノーデンス : 「…やはりか…お主も苦労してるのう、小僧…」
[メイン] : ディーン : 「んぅ……どういうこと?なんかその言い方だとフェアールさんが事の一部始終を見守ってたみたいに聞こえるけど?」不思議そうにフェアールの方を見て
[メイン] : ジェシカ・M : 「私にもそう聞こえるわ……その神様って、フェアールの何なの?」訝しげに
[メイン] : ノーデンス : 「…あ奴…ニャルラトホテプ本体はワシの結界によってこの世界に直接足を踏み入れることは出来ぬ。」
[メイン] : ノーデンス : 「だから、あ奴は自身の眷属をこの世界へと差し向けた。自身の尻拭いをさせる為にな。」
[メイン] : ノーデンス : 「そして…その眷属こそが…今目の前に居るあの小僧…という訳だ。」
[メイン] :
ヨハン :
「眷属…えっと」
「………平たく言ってしまえば上司ってことです…?」
[メイン] :
KP :
ノーデンスの言葉とほぼ同時にフェアールの体は黒い液体と共に剥がれ落ちていく。
…それらが完全に剥がれ落ちる頃にはフェアールの姿は完全に変わってしまっており、
そこに居たのは全身に黒い文字が彫られた、色黒の肌を持った青年だった。
[雑談] : めうら : ☺️☺️☺️☺️
[メイン] : ルイ : 「えぁ…フェ、フェアールさん……!?」
[メイン] :
ヨハン :
「んなっ…!?」
びくっと肩を跳ねさせて
[メイン] :
ジェシー :
「わぁ」 目を丸くする
[メイン] : ジェシカ・M : 「‼︎…ふぅん」片眉を上げて
[メイン] : サキ : 「ぇ…あぇ…フェ…アール…さん…なの…?」
[メイン] : ディーン : 「わお……これは、また」
[メイン] :
フェアール :
「今爺さんが言った通りだ。
俺はそう言う存在なんだよ。だから…悪い事は言わねーよ。
…俺と関わるな。関わったって何も良い事なんて無いんだからな。」
[雑談] : KP : …そんな感じで今日は切り上げたいと思います
[雑談] : タロベエ : なるほどな〜…了解!!今日もありがとうございました!
[雑談] : めうら : はわわ終わってしまった…そして等々本来の容姿が出てきたわね…お疲れ様でしたの…
[雑談] : セイ : はーい、お疲れ様でした〜
[雑談] : 紫閃 : フェアールさんが嘘をつく理由はこれだったんですね……了解です、お疲れ様でした!
[雑談] :
カピバラ :
おつかれさまでしたー!
[雑談] : セイ : ばんは〜
[雑談] : タロベエ : ばん〜
[雑談] : 紫閃 : ばん!
[雑談] : めうら : こんばん!
[雑談] : KP : は!
[雑談] : カピバラ : こんばんは
[雑談] :
KP :
よし…揃ったな
始めて行きます…!
[雑談] : 紫閃 : お願いします!
[雑談] : タロベエ : お願いします!!
[雑談] : セイ : お願いしまーす!
[雑談] : めうら : 宜しく!
[雑談] : KP : それじゃ早速RPからお願いしてもよろしい…?
[雑談] : カピバラ : おなしゃす!
[雑談] : めうら : おけおけつ🍑
[雑談] : セイ : あい〜
[雑談] : タロベエ : りょ〜
[雑談] : KP : それじゃお願いします!
[メイン] :
ルイ :
「貴方が人間だろうとそうじゃなかろうと、関係はありませんよ。フェアールさん、貴方は貴方でしょう?それだけで十分です」
にこりと微笑みながら
[メイン] :
ヨハン :
「い、や……それは……今目の前で起きた事に驚かなかったと言えば嘘になりますけれど!」
「だからと言って、それだけで無くなってしまうような仲だったんですか?僕達って」
少しだけむっとしながら
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…ハ…心外よね」ため息をつく
2人の言葉に頷いて
[メイン] : ディーン : 「そうだよ。人間じゃないから……なんてちっとも気にしてないし それに、ぼくたちにとってフェアールさんはフェアールさんなんだから」うんうんと
[メイン] : ジェシー : 「かかわるなと言われてももう遅いというか…」
[メイン] :
フェアール :
「…はぁ、おいおい?アンタらの方こそ状況わかってんのかよ?邪神だぜ?邪神。そんじょそこらの疫病神とは訳が違ぇんだよ。
まっ、今更忘れられるかってんなら俺の出会いに関する事だけ忘れさせてやったっていいぜ。
そう言うのには慣れてるからな。」
[メイン] :
ヨハン :
「そんな事言われましても…」
むむむと更に眉を顰めて
「どうして自らをそこまで卑下なさるんです?そりゃあ…神だとか邪神だとか、簡単には納得しがたいことばかりですが」
[メイン] :
ルイ :
「……確かに、貴方を疑ったことはありましたが、今では仲間だと思っています。僕のこの気持ちを消すというのなら、裏切ると言うのなら…本気で怒りますよ?」
まっすぐ見据えて
[メイン] :
ヨハン :
「…でも、これこそ''いまさら''な話です。…僕達はこの冒険で、巨大な怪魚や未知のアーティファクト、それに大切な仲間と出会いました。」
「この素敵な冒険を忘れろって方が、過酷でしたけれど…この旅の道程よりもよっぽど酷な話だと思いますよ」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…邪神だからってなによ、眷属だからってなによ」キッと睨みつけて
「貴方が、貴方が私達に優しくしてくれたんじゃない、私達を助けてくれたんじゃない‼︎今更、今更なによ!傷つけたくないからって、距離を置こうとしてるけどもう散々傷ついたわ、こっちはねぇもう貴方といる為の覚悟はできてるのよ!」
[メイン] :
ジェシー :
「確かに上の人?神?がめんどくさそうなのは分かりますが…フェアール君自身はそんな厄介者じゃありませんからねー」
「あと忘れるとさっきの悲しんだ分損ですし」
[メイン] : フェアール : 「っ…」
[メイン] :
サキ :
「…みんなの言う通りだよ。
貴方がどんなに自分を卑下したって、それでフェアールさんの事を綺麗さっぱり忘れて別れたいって思う理由に何てならない。フェアールさんは、フェアールさんである事に変わりは無いんだもん。」
[メイン] :
ディーン :
「うぅん、邪神っていうのはたしかになんだか凄そうだけどさ……」
「でも……それでもやっぱりフェアールさんのこと忘れるのは悲しいな」 ポツリと呟くように
[メイン] :
フェルス :
「…だ、そうだぜ?
こいつらにここまで言わせたんだ。都合よく自分に関する事だけ忘れさせて逃げるなんて真似、しないよなフェアール?
ちなみに、俺もこいつらと同じ意見な!あそこまで関わった時点で、俺にとっても、こいつらにとってもお前は大事な仲間なんだよ、フェアール。」
[メイン] : KP : いつの間にか起き上がってフェルスがサキの肩に手を掛けながらニカっと笑って見せる
[メイン] :
サキ :
「わっ…!?フェ、フェル!?
もう起きても大丈夫なの…?」
[メイン] :
フェルス :
「たりめーだろ。こんな大事な時にいつまでも寝てられるかっつーの。
…それで、お前の答えはどうなんだ。フェアール」
[メイン] :
フェアール :
「…あー…わーったよ!
俺の負けだよ!負け!!こんだけぼろクソに言われて逃げられるかっつーの!!
…ほんっとに物好きだなお前ら。呪われても知らねーからな?」
[メイン] : KP : フェアールはジト目になりながら貴方達の事を睨みつけてくる
[メイン] :
ルイ :
「何が起きてもきっと、これまでのようにみんなで乗り越えてみせますよ」
ふっと微笑んで
[メイン] : ジェシカ・M : 「!」「上等よ、その時は倍にして返しにいくわ」不敵に笑って
[メイン] :
ディーン :
「……!」パアッと顔が明るくなる
「うん、うん、大丈夫!呪いなんてへっちゃらだよ、ぼくたちのこと見くびってもらっちゃ困るよね」ふふと笑って
[メイン] :
ヨハン :
「ディーンくんの言う通りです!たとえ呪われたって、そんなモノに負ける気はもうしませんよ!」
「ふふふ…僕達だって、今回でだいぶ鍛えられたんですからね!」
にこっと笑いかけながら
[メイン] : ジェシー : 「プライベートな付き合いならそこまで言われませんってきっとたぶんめいびー」 へらへら笑う
[メイン] : ノーデンス : 「クク…やはりお前は悪にはなり切れんな、小僧。じゃから早くあの邪神とは縁を切ってワシの所に来いと言っておろうに。」
[メイン] :
フェアール :
「はぁ…ほんと強かだよ、お前らは。
そういう訳にも行かねぇのさ。あのご主人は俺が付いてねーと何しでかすかわかったもんじゃねーからな…」
[メイン] : KP : フェアールは溜息を吐きながらそっとサキの元へと近寄る
[メイン] :
フェアール :
「…さて、あそこまで言われたからには俺もちゃんと言うべき事言わないと、だよなぁ…」
後頭部を掻きながらサキの目を見つめる
[メイン] :
サキ :
「?
フェアールさん…?」
[メイン] :
フェアール :
「悪かったな、サキ。
お前があの施設で過ごした時の記憶を覚えていなかったのは俺が原因だ。」
[メイン] : サキ : 「っ!」
[メイン] : フェアール : 「姐さんにお前を託された後、例の施設からお前を逃がした俺は…その後小さかったお前から記憶を消したんだ。…悪かったな、本当に。」
[雑談] : セイ : フェアールなりの優しさだったんだろうなぁ…
[メイン] :
サキ :
「…大丈夫だよ、フェアールさん。
記憶を消したのだって…僕の為にしてくれた事なんだって、ちゃんとわかってるから。」
[メイン] : フェアール : 「……」
[メイン] :
サキ :
「…でも、一つだけ文句あるとすれば、もう少し早めに言って欲しかったな!
多分僕に怒られるのがめんどくさくて引き延ばしてたんだろうけど、後に言われた方がもっと怒りたくなるもん!!!」
[メイン] : KP : サキは頬を膨らませながらフェアールの顔を睨みつける
[雑談] : タロベエ : サキ…😭
[メイン] :
フェアール :
「…いやほんと…面目ない…
それに関しちゃ言い訳のし様も無いしする気もねえよ…」
[メイン] : KP : フェアールは気まずそうに目線を逸らしながらも謝罪を続ける
[メイン] :
サキ :
「……ホントはもっと怒りたいけど
みんなにも怒られた後だし、これ以上言っちゃうと可哀想だし、これ位にしといてあげるけど…」
[メイン] :
サキ :
「…とにかく、面倒な事でも大事な事なら後回しにしないでちゃんと向き合うようにしてね。それ位やってくれないと困っちゃうよ?
…頼りにしてるんだから。」
[メイン] : KP : それだけ言い終わると、サキはフェアールに対しそっぽを向いてしまう
[メイン] :
フェアール :
「…やれやれ、そこまで言われちまったんならシャンとしないとだな。
…ありがとな、サキ。」
[メイン] : KP : そう言葉を投げかけた後、フェアールは家とは反対の方に背中を向ける
[メイン] :
フェアール :
「んじゃ、言いたい事は言ったし…俺ももう行くとすっかな。
お前らにも色々と迷惑かけたな」
[メイン] : ディーン : 「フェアールさんは一緒に帰らないの?」
[雑談] : タロベエ : ナイス質問だよ…
[メイン] :
フェアール :
「俺はお前らとは住んでる世界が違うんでな。
…それと、一つだけやらないといけない事もあるしな。」
[雑談] : 紫閃 : たぶんニャル様を迎えに行かなきゃなんだろうけどそれはそれとしてPCは???って感じ
[雑談] : タロベエ : そう思う…ナイスだよ
[メイン] : ヨハン : 「やらないといけない事…?」
[メイン] : ジェシー : 「そういやずっと言ってましたねその言葉、結局教えてくれませんでしたが…」 冗談ぽく恨めしそうに
[メイン] : ジェシカ・M : 息を吐いて手帳の一ページを破りとる
[メイン] : ジェシカ・M : 「……これ、事務所の住所。私達、大体ここにいるから。全部終わったら会いに来て。いつでもいいから、待ってるからね」連絡先を書きつけてよこす
[雑談] : めうら : ママ上…
[メイン] :
フェアール :
「ハハッ、そんな大したことじゃねえさ。
…悪いな、助かるよ。」
連絡先が書かれた紙を受け取りながら小さく笑う
[雑談] : 紫閃 : 会いに来てほしいね……
[メイン] :
ルイ :
「別れは何度重ねても慣れるものではないみたいですね」
少しだけ寂しそうに笑う
[雑談] : タロベエ : あんまり会いに来ないと皆探しにいくかもしれない……会いに来てほしいね
[メイン] : ヨハン : 「今度は僕たちにアーカムを案内させて下さいね、連れていきたいお店だっていっぱいあるんですから!」
[メイン] :
ディーン :
「あぅ……ちょっぴり寂しいよね」眉をハの字にするが
「……うん、事務所のみんなも連れて遊びに行こう!みんなにも紹介したいなフェアールさんのこと」事務所の面々を思い出しながら少し笑って
[メイン] :
ジェシカ・M :
「……これでお別れじゃないわ。あんまり遅かったら皆で迎えにいきましょうね」ニヤっと笑って
「マ、当分は大人しく待っててあげるから。色々楽しみにしててねフェアール。手早く終わらせてくれてもいいのよ」
[メイン] :
ルイ :
みんなの様子に呆気にとられた後
「ふふ、そうですね。みんなで会いにいけばいいんですね」
楽しそうにニコニコしている
[メイン] :
フェアール :
「…流石に事務所の皆にってのは勘弁して欲しいが…
まっ、心配しなくてもいつか会えるさ。そん時には…まぁよろしく頼むわ…♪」
[メイン] : フェルス : 「…行っちまうのか?」
[メイン] :
フェアール :
「あぁ。俺は俺でやる事もあるしな
…アイツの事よろしく頼むぜ。…つってもまぁ言うまでも無いと思うが…」
[メイン] : フェルス : 「あったり前だろ?お前の方こそ偶にはサキに会いに行ってやれよ?アイツの事泣かせたら俺も黙ってねえからな!」
[メイン] : フェアール : 「…ハハッ、あぁ。約束するさ」
[メイン] :
フェアール :
「…あぁ、それと…一つ言い忘れてたな
フェアールってのは施設内でだけの偽名でな。」
[メイン] :
フェアール :
「『マルム』。
それが今の俺の本当の名前だ。」
[メイン] :
ヨハン :
「マルムさん……あははっ!なんだかまだ…ちょっぴり不思議な感じですね」
くすっと笑って
「…でもきっと、これからあなたと一緒に過ごすにつれて慣れてくるんだと思います」
[メイン] :
ヨハン :
「これからよろしくお願いしますねっ、マルムさん!」
少し照れたように
[メイン] : ジェシカ・M : 「あら偽名だったの?それで……本名はマルムね。ん、覚えたわ」微笑んで
[メイン] :
ルイ :
「マルム……はい。決して忘れません。また会えるのを楽しみにしていますね」
ふわりと微笑んで
[メイン] :
ディーン :
「マルムさん、マルムさん……」
「うん、覚えた!……むぅ、なんだか慣れなくてフェアールさんって呼んじゃいそうだけど」困ったように笑って
[メイン] : ジェシー : 「マルーくん改めてよろしくお願いしますねー」 にこにこ
[メイン] : フェルス : 「マルム、か…俺もまだフェアールって名前の方が印象強えなぁ…」
[メイン] : サキ : 「……」
[メイン] :
マルム :
「ハハハ♪まっ、少しずつ覚えてくれればいいし何なら覚えなくてもいいさ。俺なりのけじめって奴だからな。
…それじゃ、お別れだな。」
[メイン] :
マルム :
「あばよ、ノーデンスの爺さんとローゼン婆さん
精々耄碌したりしないようにな。」
[メイン] :
マルム :
「…それじゃあな、お前ら。
また会おうぜ」
[メイン] : KP : それだけ言い残すとマルムは多くを語らずにその場から姿を消していった
[メイン] :
ヨハン :
「ええ、また会う日まで!」
彼が居なくなったあとも、しばらく手を振り続けて
[メイン] : ジェシカ・M : 「……」小さくなる背中をじっと見つめて
[メイン] :
フェルス :
「おう!また会おうぜー!マルムー!!!」
遠ざかっていく背中に向かって手を振り続ける
[メイン] : ルイ : 穏やかな笑みで見送る
[メイン] : ジェシー : 「さよーならー、今度はもっとゆっくりした時に会いましょうねー!」
[メイン] : ディーン : 「………また」笑顔で手を振って
[メイン] :
サキ :
「…またね。マルム…お兄ちゃん」
背中を見つめながら誰にも聞こえない位に小さく呟く
[メイン] :
ヤジク・ローゼン :
「…やれやれ、行っちゃったか。
久しぶりに会ったしもう少しお話したかったんだけどなぁ…」
[メイン] :
ノーデンス :
「……さて。
話が逸れてしまったが、ワシもお主らを元の場所に返さねばならんのう」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…えぇ。私達もそろそろ帰らなきゃ」振り返って微笑んで
[メイン] : ルイ : 「えぇ、そうですね。帰らないと」
[メイン] : ディーン : 「そうだね……本当に色々あったけど、ついにここともお別れだね」ここでの出来事に思いを馳せながら
[メイン] : ジェシー : 「そういえばそれが目的でいろいろやってきたんでしたっけ…大変でした」「でも楽しかったです」
[メイン] :
KP :
ノーデンスはそう呟いた後、ぼそぼそと呪文の様な何かを唱え始める。
そうして間もなくすると、ノーデンスの目の前に、一つの白い渦が作り上げられる
[メイン] :
ヨハン :
「うわわっ…!?こ、これは!」
[メイン] :
ノーデンス :
「この渦こそがお主らの世界とこの世界を繋いでおる小さな抜け穴よ。
ここを通れば何事もなく、夢から覚め、元の世界へと戻ることが出来るじゃろう。」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「へー…」繁々とそれを見つめつつ
「じゃ、通る前に。ノーデンスさん、ヤジクさん。色々と助けてくれて本当にありがとう。2人のおかげでどうにか帰れるわ。どうかお元気で」晴れやかに笑って
[メイン] :
ノーデンス :
「うむ、お主らも元気で…
っと、いかんいかん、もう一つ作らねば行かんのを忘れておったわ」
[メイン] : KP : ノーデンスはハッとした様子を見せた後、反対側にもう一つの渦を作り出す
[メイン] : ジェシカ・M : 「?それは?」
[メイン] :
ノーデンス :
「また別の時代へと繋がっておる抜け穴よ。
元来た場所が違うのであれば帰り口も別々にしなくてはならんからのう」
[メイン] : ノーデンス : 「そうじゃろう?娘らよ」
[メイン] : KP : ノーデンスはそう言いながら視線をサキとフェルスの二人の方へと向け直す
[雑談] : タロベエ : ホァ…ぇ、これはワンチャンどころかその、2人に会えなくなる感じですか…?
[雑談] : タロベエ : ( ; ; )ズレるな時代…
[雑談] : 紫閃 : 時代ズレてるんだ……
[雑談] : セイ : 今になって酔いが回ってきたかな……そんな…こと…
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…ちょっと待って、待って頂戴」
「なに?違う時代を生きてるの?いや、違うそうじゃなくて…」混乱した様子で
[メイン] :
ヨハン :
「別の…時代、ですか?」
「……ええと、サキさんとフェルスさんも…アーカムから来たんじゃないんですか?あなたたちが暮らしていた場所って、何年の何処なんです…?」
困惑した顔で
[メイン] :
サキ :
「…えへへ…やっぱり、か…
何となく…ホントに何となくだけど…皆と会ってから過ごして行く内にそうなんじゃないかって気持ちが強くなっていって…
でも、もしそうだったらって思ったら…凄く怖くなってきて…」
[メイン] : サキ : 「ダメだなぁ…僕も…マルムさんの事言えないや…」
[メイン] :
フェルス :
「…いや、合ってるさ。
俺達は確かにキングスポートからこの世界へとやってきた。…1940年代のキングスポートから、な。」
[メイン] : KP : フェルスはサキに変わり、ただ淡々とその事実を告げる
[雑談] : 紫閃 : あとの人か……ほんとに会えないじゃん……
[メイン] : ルイ : 「そんな……待ってくださいよ、そんなの…フェ…マルムさんとああやってお別れした後にこんな……」
[雑談] : タロベエ : 20年後に会いましょう…???
[メイン] :
ヨハン :
「1940年代…!?」
「そんな…僕らが暮らしている時代よりも20年も後じゃないですか!」
[雑談] : めうら : 一応会えはする年代やわな…🤔
[雑談] : タロベエ : …過去改編もできなくはない、あれだけどそれは置いといてマジ…マジか〜……
[メイン] : ジェシー : 「はえー、自分たちより後だったのですか。20年でどんな風に世界が変わるか興味もありますねー」
[メイン] : ジェシカ・M : 「ぇ…は、そんな…っそんなこと、あるわよね、だってここだもの。でもまさか、未来かぁ…予想だに、してなかったわ」手で頭をグシャグシャ撫でて項垂れる
[メイン] : ディーン : 「じゃあ……ここでお別れ、なんだね?」口篭りながら
[メイン] :
サキ :
「そう、なっちゃうかな…
…ごめんなさい…もっと…もっと早く伝える事だってできた筈なのに…」
[メイン] : KP : サキは申し訳なさそうに目線を下に向け、俯いてしまう
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッ違、貴女は何も悪くないわ…!生きてる時代が違うなんて、そんな、信じられないだろうし、信じたくもなかったし……寧ろ貴女にだけ辛い思いさせちゃったわね」
[メイン] :
ヨハン :
「いいえ、サキさんのせいではありませんから……それにまだ、二度と会えないなんて決まったわけでも無いでしょう?」
「20年後にこうやってお会いするかもしれませし、今回みたいに不思議な縁を通じて…ってこともありますし」
寂しそうに笑って
[メイン] :
ルイ :
大きく息を吐いて
「……いえ、欲を言えば同じ時を、共に生きたかった。でも、仕方ありませんね。未来で必ず、また会いましょう」
スッと仮面を外して
「それまでは今の僕の顔を覚えてて欲しいですね」
特別隠していたわけじゃないんですけどと呟きながらサキとフェルスに悪戯っぽく笑いかける
[雑談] : タロベエ : す、素顔〜〜〜!?!!!?
[雑談] : 紫閃 : 衝撃すぎて手が止まった
[雑談] : セイ : ここしか良いタイミングなさそうで……許して🥺
[雑談] : タロベエ : 全然‼︎グッドタイミングだよ‼︎あざす…☺️
[雑談] : めうら : いや顔良すぎ…ホワ…(昇天)
[雑談] : カピバラ : わおイケメン
[雑談] : KP : なんだこの顔面宝具…
[メイン] :
フェルス :
「ヘッ、なんだよ!
そっちの方がイカしてんじゃねえか♪
…あぁ、忘れねえよ。忘れられるようなツラと性格してねえからな、お前は。」
そう言ってルイの胸板を軽く小突いてからニッと微笑んで見せる
[メイン] :
サキ :
「…ありがとう、ジェシカさん…
フフッ、そうだね…♪今回だってこうして会えたんだもの…また会える時だって…きっと来るよね…♪」
ジェシカとヨハンの顔を見て小さく微笑んで見せる
[メイン] :
ディーン :
「そっか、次に会えるのは20年後なんだね……ああぅ、そっかぁ」
「……でも、帰ったら20年後のぼくたちが会いに来てたりしてね」冗談めかしく、でも少しだけ儚げにそう言って笑う
[メイン] :
サキ :
「フフッ、ルイは本当に相変わらずだね…
でも、うん。こうして会えたんだもの。何なら僕の方から会いに行っちゃうんだから、覚悟しといてよね、ルイ♪
…それと、とっても素敵な顔してるね♪それ外して笑ってる時の方が僕は好きだな…♪」
クスっと笑ってからそっとルイにハグをする
[メイン] :
サキ :
「フフ~♪そしたら僕の方から今のディーンさん達が居る1920年代に遊び返しに行っちゃおうかなぁ?♪」
ディーンの言葉に対し、儚さを感じさせない様に悪戯っぽく笑って返す
[メイン] :
ルイ :
そっと抱きとめた後
「次会う頃にはこの仮面が似合う紳士になってるはずですよ」
にこりと笑って離れる
[メイン] :
ヨハン :
「あ、そうだ!今度は僕たちが20年後に遊びに行くのってどうですか?」
2人の言葉に反応して
「とっても難しいことだと思いますけれど…今回みたいにひょんな事で行けてしまうかもしれないですよ?」
[メイン] : ディーン : 「……!っく、あははっ……うん、楽しみにしてる」サキの言葉に思わず屈託のない笑顔で笑って
[メイン] : ディーン : 「……そうだね、先生。ぼくたちいつか急にそっちに遊びに行っちゃうかもしれないよね、だってこんなに不思議な冒険いーっぱいしてきたんだもん」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…っ、そうね!こんな不思議もあったんだしそういうこともあるわよ。お互い会おうとすれば、またいつか必ず会えるわけだし…また会いましょう!だからそれまで、それまで元気でいるのよ。サキ、フェルス」無理やり笑って
[メイン] :
ヨハン :
「ええ、そうですよ!それにー…もしそれが叶わなくても。おふたりが直ぐに僕たちを探せる様…僕、頑張って絶対にミスカトニック大学の教授になりますから!そしたらきっと、見つけてくださいね!」
拳をグーにしてサキとフェルスの前に出して
[メイン] :
フェルス :
「ハハハ♪いいなぁそれ!もし遊びに来れたら俺の居る街、案内してやるよ♪
俺の街にあるカフェも中々雰囲気良いしさ、何より出てくるモンが美味えんだよ!ぜってぇ目見開くぜ?♪」
そう言ってから得意げに笑って見せる
[メイン] :
サキ :
「フフフッ♪僕のお父さん位カッコよくなってる事、期待してるからね♪」
その言葉の後、そっとルイから離れる
[メイン] :
サキ :
「ッ!…うん…!ジェシカさんも、ずっとずーっと元気で居てね…♪いつかまたこうやって出会える事…心から楽しみにしてるから…!」
ジェシカの様子に気付いて泣きそうになりながらもそれを堪えてジェシカを力強く抱きしめる
[メイン] :
フェルス :
「ミスカトニック、か。
あぁ、覚えておくよ。帰ったら遊びに言ってやるからよ、ちゃーんと茶菓子とか用意しとけよ?ヨハン教授♪」
ウィンクしてからそっと拳を突き合わせる
[メイン] : ジェシカ・M : 応えるようにギュッと抱きしめて そっと離す
[メイン] :
サキ :
「うん…♪僕も絶対に会いに行くから…ヨハン先生も僕の事忘れたりしないでね…♪なんなら教授になった先生の授業、受けに行っちゃうんだから♪」
拳を突き合わせた後そっと抱き着いて微笑む
[メイン] :
ヨハン :
「ふふふ…ええ!心から、楽しみに待っていますよ…!」
嬉しそうに微笑んでから背中を軽く叩いて離れる
[メイン] :
ジェシー :
「うーん……約20年後かあ……」 少し困った顔をする
「それまで生きてるかな?」
[雑談] : めうら : COCPCの本質を突く質問やめろ(なぜなら危険がたっぷりなので)
[雑談] : 紫閃 : つらいな……
[メイン] :
フェルス :
「おいおい何だよ、今からそんな弱気な事言ってどうすんだっつの!
…ぜってー会いに行ってやるからさ、それまではくたばんなよ?ジェシー♪」
ジェシーの頭をわしゃわしゃと撫でる
[雑談] : タロベエ : R組全員ちゃんと長生きしろ…
[雑談] : セイ : ゆるふわっとみんな生きて……
[メイン] :
ジェシー :
「いやぁ、今回危険な目にあいましたし今度は無事に済まないかもなーと…それと部長か所長が言ってた戦争のための計画も現実性がなかったら起こらない話ですしねえ…」
「ま、とりあえず二人に会えるまで生きるのを当面の目標としますかね」 満足げに撫でられる
[メイン] :
サキ :
「フフッ、それじゃジェシーがちゃんと目標達成出来るように絶対会いに行かないとだね…♪
…それで、会えたらまた新しい目標作ってあげなきゃ♪…だから、絶対にまた会おうね、約束だよ。」
そう言ってジェシーをギュッと抱きしめる
[メイン] : サキ : 「…それじゃあ…そろそろ、行かなきゃ、だね。」
[メイン] : KP : サキは自分達が帰るべき場所に繋がっている白い渦を見つめ、そう呟く
[メイン] : ジェシカ・M : 「……そうね、私達も」もう一方の白い渦を見つめて
[メイン] :
フェルス :
「…あぁ。
先に行ってるぜ、サキ。
…言い残した事とか無いようにちゃんと言いたい事は言っとけよ?」
[メイン] : KP : それだけ言った後フェルスは一足先に渦の中に足を踏み入れていく
[メイン] :
フェルス :
「じゃあなーお前ら!
元気に暮らせよなー♪」
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッ勿論!そっちもね!!」叫んで
[メイン] :
ヨハン :
「あッ…!フェルスさんもお体に気をつけてぇー!!」
ぶんぶん手を振って
[メイン] :
ルイ :
深く礼をしてから
スッと仮面を付け直す
[メイン] : ディーン : 「またね、フェルスさん!」大きく手を振って
[メイン] : サキ : 「…言い残した、事…」
[メイン] : ジェシー : 「それじゃあお元気で!」
[メイン] :
サキ :
「…えっと、あの…!」
白い渦に向かおうとしている探索者達に声を掛ける
[メイン] :
ヨハン :
「!」
「はいっ、なんですか?」
笑顔で振り返って
[メイン] :
サキ :
「…あぅ…えっとね…
何となく言いそびれちゃってたんだけど、僕のフルネーム、まだ言ってなかったから、別れる前に言っておきたくて…!」
[雑談] : めうら : なにっ
[雑談] : タロベエ : ドキドキじゃんね〜
[メイン] :
サキ :
「…サキ…『サキ・ドレッドノート』
それが僕の名前…!」
[雑談] : 紫閃 : え!?
[雑談] : めうら : まじ〜????
[メイン] :
ディーン :
「ドレッド、ノート?」思わず振り返って
「(…………そのファミリーネームって……偶然?)」
[メイン] :
ヨハン :
「教えてくれて、ありがとうございますー…!」
「サキさん、サキ・ドレッドノートさぁあん!また、未来で……!」
大声で呼び掛けながら、渦の中に消えていく
[メイン] :
ルイ :
「ええ、その素敵な名前をちゃんと胸に刻んでおきますね」
にこりと笑ってから渦の中に入る
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッサキ!サキ・ドレッドノート‼︎未来で、貴女の現在で、会いましょう‼︎…またね‼︎」サキに向かって精一杯叫んで、手を振って渦に消えていく
[メイン] : ジェシー : 「なるほどなるほどー。そういえば同じファミリーネームの人がいてえーと…?」 頭に思い浮かんだときには既にサキの姿は見えない
[メイン] :
ディーン :
怪訝な顔をしながらも1度目を閉じて
「覚えたよ、また会おうねサキさん!」と
[メイン] :
サキ・ドレッドノート :
「うん…!またね、みんな…♪」
[メイン] : KP : サキのその言葉を最後に、貴方達は白い靄に包まれ、やがて意識も薄れていく
[メイン] : KP : こうして一夜の夢の時間は終わりを告げ、時は再び現実の世界へと戻っていくのだった
[雑談] :
KP :
そんな訳で今日はここまで!
次回、最終回です…!
[雑談] : セイ : ふぃ〜お疲れ様でした〜
[雑談] : 紫閃 : お疲れ様でした!ついに……
[雑談] : タロベエ : 了解ー!!お疲れ様でした!
[雑談] : めうら : おわりが…来ちゃうんですか…???悲しすぎるな…おつかれさまでした…
[雑談] : カピバラ : おつかれさまでしたー!
[雑談] : セイ : ばんは〜
[雑談] : 紫閃 : こんばんち!
[雑談] : タロベエ : ばんはー!!!
[雑談] : カピバラ : こんばんわ
[雑談] : KP : こんばんは~
[雑談] : めうら : こんばんは!遅れてしまった…!
[雑談] :
KP :
5分以内なら誤差誤差!
それじゃ全員揃ったし始めて行きましょうか!
[雑談] : 紫閃 : よろしく…お願いします……!
[雑談] : カピバラ : おなしゃす
[雑談] : セイ : お願いしまーす!
[雑談] : タロベエ : お願いします!!
[雑談] : めうら : お願いします…😭
[メイン] : KP : …この出来事の後、貴方達はあの家に起きた詳細の報告の為に一旦探偵事務所へと戻る事となった。
[メイン] :
KP :
事務所に戻ってから間も無くして探偵事務所は繁忙期を迎えた為忙しい時期が続き…
しばしの期間を跨いだ後、貴方達は繁忙期のお疲れ会の意味も込め、再びキングスポートへと足を運ぶ事になったのであった。
[メイン] :
KP :
という訳で時刻は現在午前11時
貴方達は車を走らせ、キングスポートの街へと到着する。
[雑談] : KP : ここからRPどうぞ!
[雑談] : 紫閃 : あいよ!
[メイン] :
ヨハン :
「わあ…」
車の窓から景色を眺めて
「……ふふふ、現実のキングスポートはなんだか新鮮ですねぇ」
[メイン] :
ディーン :
「……久しぶりだね、ここに来るのも」
「うぅん、それもそうかも。夢の中にいた間の方がずっとずっと長かったもんね」
初めて来たときと同じように潮風がふわりと髪をなでる
[メイン] :
ルイ :
「とても……懐かしい気がしてしまいますね」
ぼんやりと周りを眺めて
[メイン] : ジェシカ・M : 「そうね、あの日ってばなんだか濃密だったから……」しみじみと
[メイン] :
ジェシー :
「現実とは思えない体験でしたねー」
「…よくよく考えたらあの時は現実じゃありませんでした」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…さて!じゃ、皆どこから行きたい?折角のお疲れ様会だしね、レストランから回る?それとも街を一巡りする?」何からしよう?
[メイン] : KP : お昼だしご飯食べに向かうのが自然かなぁとKPからはそう提案させて貰いましょう…
[メイン] : ジェシカ・M : (了解〜‼︎KPありがと‼︎)
[メイン] :
ルイ :
「んー、そうですね…僕は少しお腹空いてきてしまいました」
少し照れたように笑いながら
[メイン] : ディーン : 「はいはい!ぼくもお腹が空いてきました!美味しい料理……ああぅ、欲を言えば美味しいデザートも食べに行きたいです!……あとお酒!いや、お酒はまた夜にかな」あれやこれや思案しながら
[雑談] : みやび@見学 : はいはい!ってするディーンくん可愛い
[雑談] :
KP :
みやびんだ!
いらっしゃい!!
[メイン] :
ジェシカ・M :
「!そうね、昼時だものね‼︎じゃ、レストランから回りましょうか!」
「えっと、ママEと…」
[雑談] : 紫閃 : みやびん!ファイナルペパチェ一緒に楽しんで……
[メイン] :
ヨハン :
「アルーダの店…でしたっけ、あそこの料理も美味しかったですね〜!」
「食べれるお花…それにイカ…とっても珍しいものばかりでした」
[雑談] : みやび@見学 : 最終回も見るぜ~!
[雑談] :
タロベエ :
ママEとアルーダの店だったそうだった…!
みやびんいらっしゃ〜い!
[メイン] : ジェシー : 「んー、選択肢があって悩んじゃいますねえ…」
[雑談] : みやび@見学 : いぇいいぇい!みんな美味しい物食べて帰ろうね…
[メイン] :
ヨハン :
「ふうむ…やはり迷ったらじゃんけんで決めるべきでは?」
にこにこしながら
[雑談] : 紫閃 : またじゃんけんで決める流れ……よき
[メイン] :
ジェシカ・M :
「アハ‼︎懐かしいわ、いい考えね‼︎」
「じゃあ、私は今回は先にママEに行きたいわ。誰か代わりによろしく‼︎」ハンドルを手にウインクを飛ばして
[メイン] :
ルイ :
「はは、いいですね。ではジェシカさんの代わりに僕がママEに立候補しますよ」
ニコニコしながら
[メイン] : ジェシー : 「どうします?アルーダ側は?誰が行きます?」
[メイン] : ディーン : 「はい!じゃ、ぼくがアルーダのお店代表!」グッと手を握りしめて
[メイン] :
ヨハン :
「では僕もアルーダのお店側、という事で〜!」
「ディーンくん、勝負は任せましたよ…!」
肩ポン
[メイン] :
ジェシー :
「じゃあルイくんとディーンさんの対決ということでー」
「立会人は私で!」 ふんす
[雑談] : セイ : どうやってやってたっけかな…?
[メイン] : ジェシカ・M : 「きゃ〜ルイ頑張って〜」ケラケラ笑って
[メイン] : ディーン : 「任せて!大船に乗ったつもりで待っててよ」先生にサムズアップして
[雑談] : めうら : 1d100で〜…どっちが高いか?
[雑談] : タロベエ : そんな感じ!
[雑談] : 紫閃 : たしか!
[メイン] :
ルイ :
「期待には応えて見せますとも」
不敵に笑いながら
[雑談] : KP : 確かそれで合ってる!
[雑談] : セイ : そうだったかも!ありがとう!
[メイン] : KP : ではいざダイス勝負…どうぞ!
[メイン] : ルイ : よし…いきます!
[メイン] : ディーン : いくぞー!じゃーんけーん!
[メイン] : ルイ : 1d100 Cthulhu : (1D100) > 58
[メイン] : ディーン : 1d100 Cthulhu : (1D100) > 55
[雑談] : 紫閃 : 僅差で笑ってる
[雑談] : KP : せ、接戦してる…
[雑談] : セイ : 僅差!!
[雑談] : タロベエ : いい勝負!!
[雑談] : めうら : ほのぼの…
[雑談] : カピバラ : 接戦だった…
[メイン] :
ルイ :
「ふふっ、勝ちましたよ、ジェシカさん!」
満足そうにニコニコと
[メイン] : ディーン : 「あ゙~!!!負けたぁ………」大袈裟に肩を落として顔を覆う
[メイン] : ジェシー : 「ルイ君の勝ち勝ちー」 ぱちぱち
[メイン] :
ジェシカ・M :
「きゃー!!よくやってくれたわ!!」はしゃいで
「よォし、ママEに向かうわよー!!」ハンドルを勢いよくそちらに切る
[メイン] :
ヨハン :
「おっととと…!」
切られたハンドルによろめいて
「ふふ…そう落ち込むことありませんよ、ディーンくん!何故なら僕たち、ママEだって美味しいこと知ってるんですからね〜」
[メイン] :
ヨハン :
「あとは…今度の旅行の際にはまた他のお店に寄りましょうか〜!」
「……いずれにせよ、僕もうおなかぺこぺこですよ〜!」
へにょ、と眉根を下げて
[メイン] :
ディーン :
「うぁっと!ごめん、せんせ~……」同じようによろめいて
「……ふふ、でもそれもそうだね!前に食べたパスタのこと思い出したら余計にお腹すいてきちゃった」照れくさそうに笑って
[メイン] : KP : ではそんな経緯の後、貴方達はママEのレストランへと向かう事となった。
[メイン] :
KP :
…しかし、車を走らせている途中、ジェシカはある場所の景色が目に入り、車のスピードを緩める事になる。
そこは、夢の世界で通った、セントラル・ヒル地区だった
[メイン] : ジェシカ・M : 「⁉︎…は、ちょ、」思わずそちらの方向にハンドルを切る
[雑談] : タロベエ : どゆこと⁉︎
[メイン] :
ヨハン :
「おわぁああっ!??!」
どすーん!
「あ、いたたぁ…ジェ、ジェシカさんどうしたんですかぁ……」
額をさすって
[雑談] :
KP :
いやセントラル・ヒル自体は普通にあるよ!
屋敷が無いってだけで
[メイン] : ルイ : 「っ、と……?」
[メイン] :
ディーン :
「わあっと!!?」
「ぅあ、何?何か見つけたのジェシカ?」キョロキョロしながら
[雑談] : KP : 印象に残った的な意味で思わずスピードを緩めちゃったとかそんな感じに思ってくれれば…
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッあ、ごめんなさい‼︎思わず…‼︎」
[雑談] : タロベエ : なるほど‼︎ごめんね、了解です‼︎
[メイン] : ジェシカ・M : 「あ、そのなんでもないわ。ごめんね‼︎…ママEに向かうわね」気を取り直して元の車線に戻ろう
[メイン] :
ルイ :
「え…あ、あぁ……ここ…」
納得したように辺りを見渡して
[メイン] :
ディーン :
「……ああ」少しだけ感慨深そうに
「ここもなんだか懐かしいね……」
[メイン] :
ヨハン :
「ここ…?」
「あ、お屋敷があった…そっか、そう…ですよね…」
目を細めて
[メイン] : KP : 相変わらずどことなく不気味な雰囲気を感じる物の、以前より人気が多くなっており、道を通る人も増えている事が伺える。
[メイン] : ジェシカ・M : 「ハハ…もうここには無いってわかっちゃいたんだけどね…」苦笑いしつつ その様子を横目で見ながら
[メイン] : ジェシー : 「……今度は仲良くやれてるかなぁ」
[メイン] : KP : 貴方達がセントラル・ヒルを眺めながら思い出に耽っていると、何かが車にコツンとぶつかってくる
[メイン] : ジェシカ・M : 「?やだ、なにかぶつかったみたい」
[メイン] :
ヨハン :
「ええ、きっとー…」
「おや?なんでしょう、市街地だし落石なんてある訳ないですし…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「うーん…?誰か確認できる?」背後の皆に呼びかける
[メイン] : ディーン : 「何だろうね……っと」ぶつかった辺り窓から覗けます?
[メイン] :
ヨハン :
「どれどれ…」
ひょっこりディーンくんの頭の上から覗いて
[メイン] :
KP :
覗ける覗ける!
覗いたのであれば、ハンドボールサイズの柔らかめのボールが転がってる事に気付けるよ
[メイン] :
ヨハン :
「たま…?」
首を傾げる
[メイン] : ディーン : 「ボール、かな?」持ち主がいないか辺りを確認する
[メイン] :
ジェシカ・M :
「あら、ボールだったの?」
「…車道にあるのは持ち主が可哀想ね、道の脇に避けとく?悪いけど、一旦停めるわよ」
[メイン] : ジェシー : 「そうしたほうがいいと思いますよ。ボールを取りに飛び出されてきても危ないですし」
[メイン] :
ヨハン :
「ええ…うぅん、持ち主は近くにいるのかな…」
キョロキョロしながら降りる
[メイン] : ルイ : 「えぇ、持ち主に届けないとですね…」
[メイン] : ディーン : 「んむん……ボールは勝手にぶつかってこないだろうしいるんじゃないかなぁ」
[メイン] : KP : ボールを拾い上げてから間も無くして幼い子供がトテトテと貴方達の元に駆け寄ってくる。
[メイン] :
ルイ :
「このボールは…君のかな?」
片膝をついて目線を合わせながらふわりと微笑えんで
[メイン] : 子供 : 「……」
[メイン] :
KP :
子供がコクンと頷いた辺りで
その子供の母親らしき人物が子供を追うように駆けつけてくる。
[メイン] : KP : 「すみません…!ボールが思ったより転がってしまって…!」
[メイン] :
ヨハン :
「あぁ…いえいえ〜!怪我さえないならそれで良かったですとも!」
母親に向けて安心させるように
[メイン] :
KP :
「すみません…ありがとうございます…!
ほら、アシュレイも、お兄さん達にありがとうって言うのよ。」
[メイン] : KP : 母親に促された後、その少年はコクリと頷いた後、ぎこちない笑みを浮かべながら、貴方達にお礼を言ってくる。
[メイン] : 子供 : 「んっ。おにぃちゃん、おねぇちゃん。ボール取ってくれてありがと…!」
[雑談] : みやび@見学 : 顔が良いショタ
[メイン] : ジェシカ・M : 「⁈ぇ、あ…」その名前に思わず固まります 私達の知るアシュレイの顔ですか?
[メイン] : KP : 幼いけど似たような面影は感じられるかな
[メイン] :
ジェシカ・M :
了解、回答ありがとうございます!
「…どういたしまして。これからは気をつけるのよ」微笑んで
[メイン] :
ディーン :
その名前とどことなく面影のある笑顔に目を丸くして
「君、アシュレイくんって言うんだね」
[メイン] :
ルイ :
「これどうぞ、アシュレイ君」
懐からチョコを取り出して手渡す
[メイン] :
子供 :
「うん!
!くれるの!?」
[メイン] : ルイ : にこりと笑って頷く
[メイン] : 子供 : 「ありがとー!!」
[雑談] : タロベエ : そっか、今のアシュレイ君ならちゃんと甘さもわかるんだ…
[メイン] : KP : 「あら…本当、何から何まですみません…」
[メイン] :
ヨハン :
「アシュ…?いや、まさか…」
「あぁ…ふふふ!アシュレイくん、お母さんと仲良くしてくださいね…」
嬉しそうなアシュレイくんに
[雑談] : めうら : えも…
[メイン] : 子供 : 「うん!えへへー♪」
[メイン] : ジェシー : 「よかったですねーアシュレイ君。でも今度からは気を付けるように、何かあったらお母さん悲しんじゃいますよ」
[メイン] :
ディーン :
「……そっかぁ」アシュレイくんの様子を見てどうしようもなく優しい顔で笑って
「うん……気をつけてね、お母さんといっぱい遊んでおいで」頭を撫でる
[メイン] : 子供 : 「はーい!おかあさん大事にする!!」
[メイン] :
KP :
「フフッ、本当にこの子は…
…それでは、そろそろ失礼しますね。行くわよ、アシュレイ。」
[メイン] :
子供 :
「はぁい、
おにぃちゃんおねぇちゃん、バイバーイ!!」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…えぇ、良い1日を!」眩しいものを見るような顔で見つめつつ2人に手を振る
[メイン] :
ヨハン :
「さようなら!」
「…どうか、あの親子に永い幸せがありますように……」
後半は口の中で呟くように
[メイン] : ディーン : 手を振りながら「……元気でね」と小さく呟くように
[メイン] : KP : 親子は貴方達の方に手を振った後、離れない様に手を繋ぎ仲睦まじく笑い合いながらその場から離れて行った
[メイン] :
ジェシー :
「さよーならー!お元気でー!」
「…どうやら今度は仲良くやっているようで」 微笑む
[メイン] : ルイ : その様子を笑顔で見送る
[メイン] : ジェシカ・M : 深く息を吸って、車に戻ろう
[メイン] : KP : では…貴方達はその出来事の後、再びママEのレストランを目指し、車を走らせる
[メイン] :
KP :
しばらく車を走らせた後、貴方達はママEのレストランへ辿り着く。
レストランの中は人で賑わっているが、満員という訳でも無いので店内に入ればすぐに席に着くことが出来るだろう。
[メイン] : ジェシカ・M : 車を駐車場に停め、店に入り席に着こう〜
[メイン] : ルイ : 後に続いて席につく
[メイン] : ジェシー : みんなの後に続いて座ろう
[メイン] : KP : 前回来た時と違い、ここのレストランはお昼の時間限定でお手ごろな価格でランチが食べられる企画を始めたらしく、客層も以前来た時とはまた違い、一般層の客が席の半分を占めている様に見受けられる
[雑談] : タロベエ : やった〜お得だ☺️
[メイン] :
ヨハン :
「今日は何を食べようかなあ…せっかくですし前回と違うものとか…」
ルンルンで
[メイン] : ディーン : 「へぇ、新しくランチのメニューが出来たんだね。道理で賑わってるわけだ」楽しげにメニューと睨めっこしながら
[メイン] : KP : ちなみに少しずつではあるがパスタ以外のメニューも増えてきているのが見て取れる
[メイン] : ルイ : じっ……と静かにメニューを睨み続けている
[雑談] :
KP :
おすすめするのであればハンバーグ付きミートソーススパゲティのランチメニューですね…
セットでシーザーサラダとパンプキンスープが付いてくる…
[雑談] : めうら : その文だけで飯テロですが……🥺
[雑談] : 紫閃 : おいしそう……
[メイン] : ジェシー : 「うーむ、うむむむむ…」 メニューに向かって険しい目
[メイン] : ジェシカ・M : 「…この前ヨハンが食べてたウニのパスタ、美味しそうだったわよね。私、あれにしようかな」真剣な表情で
[雑談] : タロベエ : 帰ってきた飯テロ…☺️
[メイン] :
ヨハン :
「あぁ〜!確かにあのパスタ、本当に美味しかったですよ〜!とっても濃厚でですね…とれたて感がすごかったです!」
「…うう、思い出すと食べたくなってきちゃったなあ…」
[メイン] : ディーン : 「このランチメニューすごい欲張りセットだ……あぅ…ああぅ、すごいよパンプキンスープまで付いてる」やや興奮ぎみに
[メイン] : ディーン : 「ぼく、せっかくだしこれにしようかな」KPのおすすめハンバーグ付きミートソーススパゲティのランチメニュー頼もうじゃないか!
[雑談] :
KP :
偉い!!
ドギーポイント300点!!!
[メイン] :
ヨハン :
「むぐぐ…ディーンくんのやつも美味しそうですねぇ…あ、そっか!」
[メイン] :
ヨハン :
「両方頼んで食べればいいじゃないですか!」
ポンと手を叩いて
[メイン] : ジェシカ・M : 「ンンン…(くっ…誘惑が多過ぎるわ‼︎でも、でも…今回こそウニの…お値段も手頃になってるし……⁈)」思わずメニュー表から顔を上げてヨハンの顔を見る
[雑談] : 紫閃 : ☺️
[メイン] : ジェシカ・M : 「エッ⁈その量は大丈夫なの?」
[雑談] : みやび@見学 : 賢いな…
[雑談] : めうら : キュオオオオ…(カービィみたいに吸い込みで食べてるヨハン)
[メイン] : ジェシー : 「欲張りさんですね~、私はランチセットだけにしましょうか」
[メイン] :
ルイ :
「ははは…僕は流石にそんなには食べれないので……これかな」
ボロネーゼにしようかな
[雑談] : みやび@見学 : ヨハービィ!吸い込みよ!(技能99)
[メイン] :
ヨハン :
「値はその分張っちゃいますけれど…あ、ええ!」
「おばあちゃんにスープを作ってもらう時はガロンで行ってたので!」
サムズアップして
[メイン] :
ジェシカ・M :
「ガ、ガロン…!?」固まるもののハッとして
「…ぁ、な、なら大丈夫そうね!」
[メイン] :
ヨハン :
「せっかくの外食ですもん、食べれるだけ食べておきたいですからね〜!」
「……と、いうわけで僕はその2つにしましょうかねえ…ああそうだ、後でデザートも考えておかないと…フフフ…」
じゅるりと
[雑談] : みやび@見学 : 自分もヨハンくんみたいな胃袋欲しいな…
[メイン] :
ディーン :
「ガロンか……」「って、ガロン!?」道理でそんなに健やかに育つはずだと思いながら
「……じゃあ、みんな決まったかな?」と確認をとってウェイターさん呼んで注文しようかしら
[雑談] : タロベエ : 確かデザートは、ソフトクリームとかストロベリーパフェとかあったね‼︎
[雑談] : めうら : そんなのお金の許す限り食べちゃうね…
[雑談] :
タロベエ :
ディーン君ありがと…😊
沢山食べてもっと大きくおなり(先生の祖母)
[雑談] : KP : …盛り上がってる所申し訳ないんだけど一つお伝えしなければならない事が…
[メイン] : ジェシカ・M : そうね決まったわとニコニコ頷いて
[雑談] : セイ : おや…?
[雑談] : めうら : えっ…
[雑談] : KP : 後々の展開考えたら多分今日中に終わらせるのは…時間的に厳しそうだなと…
[雑談] : タロベエ : わかんないけど怖くないですよ、大丈夫ですよ👌っと確かに!
[雑談] : 紫閃 : そんな気はしてた!のんびりやろ……
[雑談] : セイ : おけいおけいそんなことなら問題ないぜ
[雑談] : タロベエ : 私も全然構わなくて…でももし予定が詰め詰めだったりしたら気にせず言ってね
[雑談] : カピバラ : 自分も大丈夫よん
[雑談] :
めうら :
あ〜よかった〜!!心臓止まるかと思った!無理に巻きにするより回跨ぎでのんびりやるほうがいいよ!
ワシも大丈夫!
[雑談] :
KP :
ごめんよー!!非常に助かる…
じゃあキリの良さ的にメニュー頼み終えたら今日は切らせて貰いますね…
[雑談] : セイ : あい
[雑談] : 紫閃 : あいさ!
[雑談] : タロベエ : ラジャ‼︎
[雑談] : めうら : おけおけつ!
[メイン] : KP : ではでは、特に追加が無ければディーン君の注文を取った後、ウェイターさんは笑顔で注文を取った後、その場から離れていく
[雑談] : KP : そんな感じで少し早いけど今日はこの辺りで切り上げようと思いますぅ…
[雑談] : セイ : はーい、お疲れ様でした〜
[雑談] : タロベエ : 了解‼︎お疲れ様でした〜
[雑談] : めうら : は〜い了解した!もうちょっとだけ続くんじゃ
[雑談] : 紫閃 : 了解です、お疲れ様でした~!
[雑談] : カピバラ : 了解ですお疲れ様でしたー!
[雑談] : みやび@見学 : おつおつさまでした!
[雑談] : ディーン : こんばんは!
[雑談] : タロベエ : ばんは〜٩( 'ω' )و
[雑談] : めうら : おすおす!
[雑談] : セイ : ばんは〜
[雑談] : カピバラ : こんばんち
[雑談] : KP : ばんは!
[雑談] : KP : それじゃ今夜も初めて行きましょうか!
[雑談] : めうら : 宜しくね!
[雑談] : セイ : お願いしまーす!
[雑談] : タロベエ : ウス!お願いします!
[雑談] : 紫閃 : お願いします!
[雑談] : カピバラ : おねがいしますー!
[メイン] : KP : 注文を頼んでからしばらくして、各々が頼んだメニューの品が運ばれてくる。
[メイン] : KP : 「お待たせしました、えー、お先にランチのセットのシーザーサラダと…パンプキンスープのお客様は…」
[メイン] :
ヨハン :
「はーい!」
ひらひらと手を振って
[メイン] :
ディーン :
「はーい、どうも」
手を挙げて
[メイン] : KP : 手を上げたのであれば、シーザーサラダとパンプキンスープがそれぞれディーンとヨハンの二人の前に置かれる。
[メイン] :
ヨハン :
「うわあ……!」
目をきらきらさせて
[メイン] : KP : パンプキンスープがテーブルに置かれた瞬間、カボチャの甘さを感じさせる香ばしい匂いが二人の鼻を突いてくる
[雑談] : 紫閃 : めしてろ……
[雑談] : めうら : ご飯食ったあとなのにかぼちゃスープ飲みたくてしかたねえよ…
[メイン] : ディーン : 「はぁ……!なんていい香り、ああう……とってもスゥイート!」頬を赤くしてにこにこと
[雑談] : KP : 折角なので…
[メイン] :
ルイ :
「楽しみですね」
ニコニコとした笑顔で
[メイン] : ジェシカ・M : 「ここまで甘い匂いが漂ってくるわ、美味しそうね」微笑ましそうに
[メイン] :
KP :
シーザーサラダの方は野菜はレタスとコーンのみというシンプルな物だがその上には細かく砕かれたナッツとクルトンが散りばめられており、
見ているだけで食欲の促進を感じさせてくれる。
[雑談] : 紫閃 : あ~好きなサラダですね……
[雑談] : タロベエ : お腹減ってくるね……
[メイン] :
ヨハン :
「うう…見てるだけでお腹減ってきちゃいますね…」
言葉通りにぐうう、とお腹が鳴って
「……でも我慢我慢…皆さんのがくるまでは…」
[メイン] : ディーン : 「んふふ、サラダも美味しそうだね!ぼくクルトンが入ったサラダ大好き…サクサクして香ばしくてさ」嬉しそうに
[メイン] : ディーン : 「あ、ウェイターさん!もう1つはそっちです」ジェシーの方を見て
[メイン] :
KP :
「おっと…お手数おかけします…」
ウェイターはその後間もなくしてジェシーの分のサラダとスープも提供し、厨房へと戻っていく
[メイン] : ジェシー : 「これはどうもどうも、料理を待つのも楽しみで自分の頼んだものも忘れていまして…」
[メイン] : ディーン : 「ぅ、どういたしまして!メニュー眺めたりしながら待ってるとあっという間に時間が経っちゃうよね……んふふ」料理を目の前にしてそわそわしながら
[メイン] : KP : そこから間も無くしてウニのクリームパスタが運ばれてくる
[メイン] :
KP :
前回運ばれてきたものと同じく、メインの具材はウニのみとシンプルな物だが、パスタの上に乗せられたウニはクリームと絶妙な具合に絡み合い、
キラキラととろみを帯びており、見ているだけで思わず涎が溢れそうになってしまうだろう。
[メイン] :
ヨハン :
「ふわわ…以前にも増して美味しそうですねぇ…!」
「あ!パスタはあちらと僕です!」
ジェシカさんを手でさして
[メイン] :
ジェシカ・M :
「えぇ、ヨハンもありがとう」会釈する
「…ウフ、これよこれ!これが食べたかったのよ」ニコニコして
[雑談] : KP : これ描写も然ることながらPC達が食べてるの想像してRPしないとだから嘸かし辛かろうよ…(??)
[雑談] : タロベエ : へへ…ちょっとさもしくなりますね…本当に食べ物の描写が美味しそうだから
[雑談] : 紫閃 : 悪魔です(?)
[メイン] : KP : 続いてルイの頼んだボロネーゼが運ばれてくる。
[メイン] :
KP :
こちらは運ばれてくると同時に思わず頬がにやけてしまうような赤ワインの優しい香りが鼻を撫でてくる。
ソースにはひき肉の他にマッシュルームを微塵切りにした物が混ぜ合わされており、舌鼓を打ってしまいたくなるほどの逸品に仕上がっている。
[雑談] : KP : キングスポートは夢の世界に入りやすいって点を覗けばほんとにいい街だからね…観光名所になってるだけある…
[雑談] : セイ : おま…赤ワイン飲みたくなっちゃうじゃん……何してくれてんだ(褒め言葉)
[雑談] : KP : 拘ってるので…()
[メイン] :
ルイ :
「これはまた……!良いですね、匂いからして素晴らしいものだとわかります」
ニッコリしながら
[メイン] : KP : それに続き、ランチメニューのミートソースが運ばれてくる。
[メイン] :
KP :
こちらはボロネーゼとは違い、赤ワインの風味は感じない物の、マッシュルームの他にニンジン、玉ねぎと言った野菜がたっぷりと混ぜ合わされている。
また、添えられているハンバーグからは肉汁がミートソースと混ざらない様にあまり肉汁が出ない様に工夫されている物の、それでも僅かに溢れ出た肉汁がハンバーグを煌めかせている。
[雑談] : KP : えーとご注文以上でお揃いでしょうかね?(??)
[雑談] : 紫閃 : はい……!早く食べたい……
[雑談] : セイ : ぅぅ…はい
[メイン] :
KP :
「えーこちらミートソースが3つですね…
…えーと…?」
ウェイターはジェシーとディーンの前にミートソースを置いた後、もう一つをどこに置けばいいのかで迷ってるね
[雑談] : 紫閃 : 先生!そりゃそうだ…微笑ましいね
[メイン] :
ヨハン :
「はいっ!それ''も''僕ですね!」
さも当然であるかのように手を挙げる
[メイン] :
KP :
「えっ…あの…取り皿とかお使いになりますか…?」
ウェイターは少し目を丸くしつつもヨハンの目にミートソースを置きながらそう尋ねてくる
[メイン] :
ヨハン :
「え?」
「い、いえ……?」
逆に困惑したような顔で
[メイン] :
KP :
「…失礼致しました。
こちら、気になるようでしたらお使いになって下さい…」
ウェイターはそう言ってスプーンとフォークが一本ずつ乗っけられたお皿をヨハンの前に置いた後、一礼して厨房へと戻っていく
[メイン] :
ヨハン :
「はい、ありがとうございます…」
見送ってから
「………あ、え?あぁ…!そういう事か!申し訳ない態度とっちゃったなあ…」
頭をかいて
[雑談] : KP : そんな訳で食べ始めちゃっていいよ!!
[メイン] :
ジェシカ・M :
「大丈夫よ、あっちも仕事だもの。そういうこともあるわ」笑って
「冷めないうちに頂きましょう」
[メイン] : ルイ : 「ええ、食べましょう。冷めたらもったいないです」
[メイン] :
ヨハン :
「そう…ですね!」
けろっと表情が変わって
「食べちゃいましょう、こんな美味しそうなご飯を冷めさせちゃった方が失礼な気がしますし!」
[メイン] : ディーン : 「みんな揃ってる、よね?うん、食べちゃおう!」フォークを手に取って食べ始めよう
[雑談] : KP : ついでに言うと味の描写は用意してないので各々で想像してもろて…(?)
[メイン] :
ヨハン :
「はい!それじゃあ頂きましょうかぁ」
食前の祈りを済ませてから食べ始める
[雑談] : 紫閃 : 了解よ!
[メイン] : ジェシー : 「わーい、いただきまーす!」 急ぐように食べ始める
[メイン] : ジェシカ・M : 手短にお祈りをすませて食べ始める
[メイン] :
ヨハン :
「むぐ……ん、むぁ、おいひいです!」
サラダから手をつけていく
「……実はサラダ、そこまで得意じゃあなかったんですけど…うん、これならいくらでも食べられるや…」
口の前に手をやってもぐもぐしながら
[メイン] :
ルイ :
同じく祈りを捧げて食べ始める
「…!これは……!素晴らしいですね…本当に美味しいです。お肉のコクのある良い香りとマッシュルームのほんのりと甘い香り、そしてワインも良いものを使っているんでしょうね、とても豊潤な香りが他の全てを優しく包んでいて……とても幸せな味がします……!」
頬を緩ませながらパクパクと食べ進める
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…フ、フフ…すっごく濃厚でたまんない…ッ」にへらっと顔を緩ませつつ食べる手は止まらない
「ハァ…ちょっと他のも気になってたけど…やっぱり選んでよかった〜……」
[メイン] : ディーン : 「ここのパンプキンスープ甘いしとっても滑らか…ああぅ、クルトンの入ったサラダは好きだったけどナッツ…これもとっても香ばしくて……」味わうようにゆっくり食べている
[メイン] :
ヨハン :
「やっぱりパスタも…あぁ、ウニもミートソースも…全部おいしいなぁ……」
にへら、とだらしなく表情を崩して
「とくにこのパンプキンスープ…うん、おばあちゃんが作ってくれたの思い出すなぁ…」
[メイン] : ディーン : 今度はパスタをハンバーグと一緒に口に運ぶと「……ん!」と目を輝かせて夢中でパクパクと食べ進めている よほど気に入ったらしい
[メイン] :
ジェシー :
「んー、おいしい!お店で食べるものって大体おいしいですけどここのは一段と美味しく感じられます!」 満足げ
[メイン] : KP : ではでは、そんな感じに貴方達が各々パスタを味わっていたその時、後ろの席からこんな会話が聞こえてくる。
[メイン] : KP : 「…そう言えば、貴方。サウスジョアのあのお店には行ってみたかしら?」
[メイン] : KP : 「勿論!ホワイト・ピアの事でしょう?本当にいいお店だったわ…特に猫ちゃんが可愛いのなんのって…!」
[メイン] : KP : 「そうよねそうよね!ドリンクもスイーツも美味しいし、何よりあんなに沢山の猫ちゃん達に囲まれながらゆったりできるなんて…最高以外の何物でも無いわぁ…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「(猫、猫ねぇ…)」思案しつつ 目の前の料理に集中している
[メイン] : ディーン : 「……んむ」「ねえ、聞いた?スイーツの美味しいお店がサウスジョアにあるって!」小さめの、でもワクワクした声色で
[メイン] :
ルイ :
「猫も沢山いるらしいですね…!」
同じくワクワクした感じで
[メイン] :
ヨハン :
「スイーツ……!」
じゅるり
「そうですねぇ、せっかくですしこの後行ってみませんか?」
[メイン] : ジェシー : 「猫ちゃんかぁ…いいですねえ!」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…ん!じゃ、ここを出たらそこに向かいましょう」頷いて
「それにしても…あそこに猫なんて…」小声で
[雑談] : KP : それじゃこの後車走らせてホワイト・ピアに向かうって感じでOKかな?
[雑談] : セイ : 🙆♂️
[雑談] : 紫閃 : OKです!
[雑談] : たろべー : ラジャ!
[雑談] : カピバラ : おっけー!
[雑談] : めうら : おけおけつ!
[メイン] :
KP :
それでは、貴方達は昼食を食べ終えた後会計を済ませ、店を出る。
時刻は午後一時手前、食後のデザートには丁度良い時間帯となっている。
[メイン] : ジェシカ・M : 問題なければ、以前行った道をなぞって車を走らせます〜
[メイン] : KP : おけおけ、では貴方達は車を走らせてから数十分程度でホワイト・ピアへと辿り着ける。
[メイン] : KP : カフェは大勢の人達で賑わっており、軽い行列も出来ている事が見受けられる。
[メイン] :
ヨハン :
「わわ、噂通り人気店みたいですねぇ……!」
列に目を丸くして
[メイン] : ジェシカ・M : 「うーん盛況ね!並ばないと…」行列を見て
[メイン] :
ルイ :
「ええ、でもこれだけ人気があるのなら期待できますね」
わずかにソワソワしながら
[メイン] : ディーン : 「だね!待ってる間にお腹もこなれそうだしちょうどいいかも」ふふと笑って列の後ろに向かおう
[メイン] : ジェシー : 「噂にたがわずの人気っぷりですねー、待たないといけませんか…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「まぁまぁ…とりあえず待ちましょ」ディーンの後に並ぼう
[メイン] : KP : しばらく並んだのであれば、貴方達はカフェの中に入ることが出来る。
[メイン] :
KP :
カフェの中は椅子や机を減らした分、広いスペースが確保されており、
その中で客に紛れて10匹ほどの猫達がカフェ内でミルクを飲んだり、クッキーを客に食べさせて貰ったりなど好きな様に過ごしている様子が伺えるだろう。
[雑談] : セイ : bgm可愛い☺️
[雑談] : めうら : きゅっきゅにゃーしてるBGM…
[メイン] :
KP :
「いらっしゃいませ!5名様ですね、こちらのお席にどうぞ!」
店内に入ってからすぐに貴方達は空いている席へと案内される
[雑談] : タロベエ : ほのぼのするね🐱
[メイン] : ジェシカ・M : 「あぁ…なるほど、これは…」店内の猫を眺めつつ席に座る
[メイン] :
ヨハン :
「…………!!」
両手で口を覆って
「す…すっごいお店ですねぇ…!!こんな場所があっていいんですか…?」
心底感服した様子で
[メイン] :
ルイ :
「とても和みますね」
ニコニコしながら
「ふふっ…おいで子猫たち」
指をくいくいとしながら猫を誘う
[メイン] :
KP :
「………」
呼ばれた猫はムスッとした顔をしながらもぴょんとルイの膝に飛び乗り、毛づくろいを始める
[メイン] : ジェシー : 「思ったより雰囲気がゆるゆるしてますねー。まあこっちのほうが好きですけどね!」 のんびりしてる猫たちを見てにこにこしてる
[メイン] :
ディーン :
「はわ…はわ……と、と……とっ……」思わず言葉に詰まってから
「とっっても可愛いね!あぅ、触っても大丈夫かな……」近くの猫の方へ恐る恐る手を出したり引っ込めたりしてる
[メイン] :
ルイ :
「あはは、可愛い子だね」
ニコニコしながら優しく撫で始める
[メイン] : KP : ディーンが猫に対し手を出したり引っ込めたりしていると、その猫はその内自分からディーンの方へと体を寄せ、軽く頬ずりをしてくる
[メイン] :
ヨハン :
「わぁああ……人馴れしてる子ばっかりだぁ…なんてかわいらしい…」
にまにまと猫を観察している
[メイン] : ディーン : 「……わ!?っと、あはは……ふふ、いい子いい子……」思わずふにゃと笑って背中を優しく撫でている
[メイン] :
KP :
「失礼致します、こちらメニュー表となっておりますので、お決まり次第、お呼び下さいませ。」
店員さんは貴方達に写真の貼られたメニュー表を渡すと、その場から離れていく
[メイン] : KP : メニュー表は2枚あり、一枚は夢の中で見た通り、サンドイッチやパフェなどが記された通常の物。
[メイン] :
KP :
そしてもう一枚の方は…
なんと可愛らしい猫の絵が描かれているラテを始め、ホイップクリームで猫を表現したカフェやカップケーキを始め、猫を題材とした様々なスイーツメニューが載っている、信じられない物であった。
[雑談] :
KP :
ฅ(>ω<) ฅ
↑ちなみにホイップクリームとかラテに書かれた猫の絵のイメージはこんな感じ
[雑談] : 紫閃 : いや、可愛すぎない?
[メイン] :
ルイ :
「こっちのメニューはどれもとても可愛らしいですね」
目はメニューに釘付けになっているものの、猫を撫でる手は止まらない
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…ふ、増えてる」ちょっとヒいている
「いや、そういうものなんだけど…なるほどねー……」メニュー表を眺めて
[雑談] : めうら : ペパチェRコラボカフェメニューじゃん
[雑談] : タロベエ : 切実に行きたい…
[メイン] : ジェシー : 「なんともまあかわいらしいものばっかり…食べるのが勿体ないかもしれませんね…」
[メイン] :
ヨハン :
「どれも美味しそうですね〜!!」
猫ちゃん仕様でも抱く感想は同じらしい
[雑談] :
KP :
メンバーをイメージしたドリンクとか売ってくれ…
まぁ939をイメージしたソースが乗っかってるパンケーキとか趣味悪いのも置いてそうだけど…()
[メイン] :
ディーン :
「わぉ!ああぅ、すごいメニューにも猫がいっぱいだよ」メニューの写真に目移りする
「どれにしよう……んーと、えーっと……」
[雑談] : タロベエ : ……😌
[雑談] : セイ : それいいな…
[雑談] : 紫閃 : それはそれであり……
[雑談] : めうら : これは''分かってる''コラボ運営…
[メイン] : ジェシカ・M : 「…よし、このカップケーキにするわ」
[メイン] : ルイ : 「僕はこのラテにしようかな」
[メイン] :
ディーン :
「んむむむ……決めた!ぼかぁまたこっちのパフェを」
「……あとラテも頼んじゃおうかな、飲み物は別だもんね」うんうんと自分に言い聞かせるように
[メイン] : ジェシー : 「うーんと、ではこのパフェで!」 アイスにビスケットで耳をつけた写真の物を指さす
[メイン] :
ヨハン :
「お腹の具合はまだまだ食べれますけれど……ふうむ…」
お財布をチラ見して
「…えぇい!僕もこのパフェとカプチーノを…!」
[メイン] :
ルイ :
「みんな決まったかな?……店員さん!注文お願いします」
スッと手を上げて店員を呼ぶ
[メイン] : KP : ではでは、店員さんはそれぞれ注文を取った後、頭を下げて下がっていく。
[メイン] :
KP :
しばらくすると、店員はお皿に数枚のクッキーを乗せ、貴方達が座る席へと近づいてくる
「こちら、猫ちゃんのメニューを頼んでくださった方へのサービスとなっておりまして…
よろしければ猫ちゃんに分けてあげて下さい。」
[メイン] : KP : それだけ話すと店員は忙しそうに厨房へと戻っていく
[雑談] : 紫閃 : サービス良……
[メイン] : ディーン : 「クッキー!ふぅん、猫にあげてもいいんだ」感心したように手に取って匂いを嗅いでみたり
[メイン] :
ヨハン :
「えっ…!?」
「わ、あ……えぇ、猫ちゃんが食べて大丈夫なのかなぁ…?材料が違うとか…?」
興味津々
[メイン] : KP : 匂いを嗅いだのであれば、そのクッキーにはほんの少しだけ砕かれた煮干しが含まれている事がわかるよ
[メイン] : ジェシー : 「猫ちゃん用のもあるんですね……んむ」 端っこをかじってみる
[メイン] :
ルイ :
「ふむ…これさっき見たとき、やってみたかったので嬉しいですね」
一枚つまんで膝になってる猫の口元に持っていき
「ほら…口開けて…僕の手からでも食べてくれるかい?」
楽しそうに微笑みながら
[メイン] : ディーン : 「あぅ?んむむ……?わぁ、これちょっとだけ魚の匂いがする!ほんの少しだけど」驚いたように
[メイン] :
ジェシカ・M :
「んん…来てくれるかしら」
側にいた猫にクッキーの破片を差し出す
[メイン] :
ヨハン :
「お魚!?」
自分も嗅いでみる
「あ、なんだろ…干した魚の匂いがしますよ!」
[メイン] :
KP :
「…んみ~…」
ルイの膝の上に乗っかっている猫は少しだけ怪訝そうな顔をするが、クッキーを見ると口を小さく開けながらクッキーを摘まみ、もきゅもきゅと食べ始める
[雑談] : タロベエ : かわい…
[雑談] : セイ : かわいい……
[メイン] : KP : ジェシカに対しても近くに居た猫はクッキーの破片に気付いた途端トテトテと近寄り、クッキーを求めるかのように口を開け、舌を出してくるよ
[メイン] :
ジェシー :
「ちょっと魚の味がする……」
「……食べます?」 かじった反対側を差し出す
[メイン] : ルイ : ニコニコしながらその様子を見守る
[メイン] : ジェシカ・M : 「フフ、いい子ね」残りの破片も口元に差し出す
[メイン] :
KP :
「んみぃ~」
ジェシーがクッキーの反対側を猫に差し出したのであれば、猫は嬉しそうにそれに噛り付きながらクッキーを食べ始める
[メイン] : KP : ジェシカに差し出されたクッキーを完食した猫はその後すぐに眠くなってしまったのか、邪魔にならないよう道の脇に体を寄せた後、体を小さく丸めて眠り始める
[メイン] : ジェシカ・M : 頬を緩めてそれを見つめている
[メイン] :
ディーン :
「はぁ、美味しそうに食べてるね!みんな大好きなんだこのお魚クッキー…」
クッキーを食べてる猫達を物珍しそうに眺めながら、自分でも少し齧ってみたり小さく割ったものをさっきの猫にあげてみたりする
[メイン] :
ヨハン :
「他に…猫さんたち遊べそうなおもちゃはないでしょうか…」
店内を探すようにきょろきょろして
[メイン] :
KP :
ヨハンが店内を見渡したのであれば、じゃらしを模したおもちゃがいくつか近くの棚に置かれているのを発見する。
棚には「ご自由にお使いください」と書かれた貼り紙も貼られてるね
[メイン] :
ヨハン :
「あっ……!?」
「み、みなさんあれ……!」
指を指す
[メイン] :
ディーン :
「ん、どうしたの先生?」猫と戯れていたが顔をあげて
「あれって……猫用の?」
[メイン] :
ヨハン :
「……!」
コクコク頷いて
[メイン] :
ヨハン :
「これは…」
猫じゃらしを手に取って
「これは…良いものですよ…」
[メイン] : ルイ : 「なるほど…確かに良いものですね」
[メイン] : ディーン : 「わ、わ!遊んでくれるかな?」猫を撫でながらうきうきした様子で先生の同行を見守ってる
[メイン] :
ヨハン :
「エヘヘ、じゃあちょっと失礼して……」
「ほーらおいで〜?チッチッチッ…」
這い蹲るように身を低くして猫ちゃんの前でじゃらしを振ってみる
[メイン] :
ジェシカ・M :
チラチラとヨハンの方をうかがっている
目の前の猫から目が離せないようだ
[メイン] :
KP :
「!にゃっ、にゃ!」
ヨハンの猫じゃらしに気付いた猫はそのまま飛び上がり、じゃらしに近づき二足歩行になると、手でテシテシとそれを叩き始める
[メイン] :
ヨハン :
「ぁあ゛あ゛ぁ…!!」
「すっごく可愛い〜〜…」
ふにゃふにゃの笑顔で
[メイン] : ジェシー : 「かわいいですねー」
[メイン] :
ヨハン :
「ほらほら〜…エヘヘ、いつもは怖がられちゃうからなかなか出来ないんですよねぇ…」
猫ちゃんが立って猫パンチ出来るくらいの高さで振って
「うふふ…皆さんも良かったらぜひ〜!あちらにおもちゃがあるみたいなので〜!」
[メイン] : KP : 猫じゃらしを振られている猫はスイーツが来るまでの間、ヨハンに対し、至福の時間を与えてくれることだろう。
[雑談] :
KP :
…はい。そんな訳で日付が回ってしまったので今日はここで切り上げようと思います…
ごめんね…おかわりで終わらなかった…
[雑談] :
めうら :
し
っ
て
た
♡
[雑談] : セイ : おけおけ、はーい、お疲れ様でした〜
[雑談] : タロベエ : kpには申し訳ないけど、でも終わるのが寂しいし丁寧にやってくれてすごく嬉しいのはありますね…お疲れ様ですよ〜
[雑談] : カピバラ : お疲れ様でしたー!
[雑談] : めうら : おつおつでした!次回もよろしくね!
[雑談] : 紫閃 : お疲れ様でした!いや、走りでやるより全然いいと思うしありがたい……
[雑談] : タロベエ : コンバーンワ
[雑談] : セイ : ばんは〜
[雑談] : 紫閃 : (_・ω・)_ババァン!!
[雑談] : めうら : コバンワ!
[雑談] : カピバラ : こんばんは~
[雑談] :
KP :
こんばんは!
それじゃ始めて行こうか!
[雑談] : セイ : お願いしまーす!
[雑談] : 紫閃 : お願いします!
[雑談] : めうら : お願いします!!
[雑談] : タロベエ : お願いします!
[雑談] : カピバラ : お願いします!!
[メイン] :
KP :
しばらく猫達と戯れていると、各自頼んでいた物が運ばれてくる
ラテの方はエスプレッソコーヒーの表面に泡立てた牛乳を加えたカプチーノがあり、その上にミルクを淹れて、その流れによって作られた物であることがわかる。
[メイン] : KP : カップケーキの方は普通のケーキの上にホイップケーキで作られた猫が乗っけられており、チョコソースで可愛らしい表情が描かれた逸品となっている
[メイン] : KP : それ以外の物は見たまんまのスイーツって感じだね
[メイン] :
ヨハン :
「わわ…」
猫ちゃんと戯れながら
「す、すごい美味しそうですけれど…!んんん…!」
名残惜しくて戯れのやめ時が分からず
[メイン] : ジェシカ・M : 「!…猫が乗ってるわ!」ニコニコとカップケーキを手に取って
[メイン] : ディーン : 「……んぅ…あ、デザート……来てる?」食後でうつらうつらしながら猫を撫でていたがゆっくり顔をあげて伸びをする
[メイン] :
ルイ :
一口ラテを飲んで
「うん、甘くて美味しいですね」
片方の手はずっと猫を撫でながら
[メイン] : ジェシカ・M : 「へぇ〜チョコペンで描いたのかしら……器用ね」まじまじと観察しつつ、口に運んでいく
[メイン] : ジェシー : 「食べるのが勿体ないですねー…」 手を付けようとして少し悲しそうに
[メイン] : ディーン : 「わぁお……この猫、ミルクなんだね……すごいや」そっとラテを口にして、あま……と満足そうに呟く
[メイン] :
ヨハン :
「ごめんね、ちょっと待っててね〜……」
猫の頭をヨシヨシしてからテーブルに向かって
「……わ、あー!えへへ、美味しいですねぇこれ…」
カプチーノを口にして
[メイン] :
ディーン :
「あぅ、なんだか夢みたいな場所だね……夢じゃないよね」また猫を撫でて
「……あっ!パフェ忘れてた!?ぅあ、アイス溶けちゃう……ぐぅ」今度は慌ただしくスプーンを手に取って猫にびっくりされて謝ったりしてる
[雑談] : KP : みんなそれぞれリアクションが可愛いんだよな…
[メイン] :
ヨハン :
「んふふ、パフェも美味しいし猫ちゃんも可愛いし…素敵な場所ですねぇ、ここ…」
パフェをぱくつきながら
[メイン] : ジェシカ・M : 「(このレベルは難しいけど…カップケーキに猫を描くの今度やってみようかしら)」もぐもぐ食べ進めていく
[メイン] : ジェシー : 「味もしっかりおいしくていいですねー」 パフェを崩して食べ進んでいく
[メイン] :
ルイ :
「ふふ、でも君のおかげでこのラテよりも甘いひと時だよ」
膝下の猫を見ながら
[メイン] : ジェシカ・M : 「(ルイはそういうところあるわよね……)」聞こえてきた言葉に頬を薄ら赤らめつつ
[メイン] : ディーン : 「あまい…うん、あまい……あぅ、やっぱり美味しいねパフェ……」むぐむぐと咀嚼しながら
[雑談] : KP : 赤くなっちゃってるママが可愛い…
[雑談] : セイ : 可愛い…☺️
[雑談] : タロベエ : 今まで知らなかったけど、今回の旅でルイ君は結構甘い言葉言うの知ったので……☺️自分じゃないけどちょっと気恥ずかしい
[雑談] : KP : なるほどなぁ…
[雑談] : KP : あ、そんな訳でRP終わったらお店出る事になるんだけど、もう大丈夫だなって思ったら教えて下さいな
[雑談] : めうら : ヨハンはもう大丈夫…かな?
[雑談] : タロベエ : ジェシカも大丈夫かと…!
[雑談] : 紫閃 : うちも大丈夫かな!
[雑談] : カピバラ : こちらもだいじょぶ!
[雑談] : セイ : OKです!
[雑談] : KP : おけおけ!
[メイン] : KP : では貴方達はスイーツを食べ終え、猫との戯れを十分に堪能した後、お店を出る事になる
[メイン] :
ルイ :
「とても良いところでしたね」
満足気にニコニコしながら
[メイン] :
ヨハン :
「ふふ、是非ともまた来店したいですね〜…!幸せな空間でした〜…」
ぽやーんとした気持ちで
[メイン] : ジェシカ・M : 「えぇ!猫も食べ物も可愛くて楽しかったわ!」微笑んで
[メイン] : ジェシー : 「しかしこんなコンセプトのお店があるなんて初めて知りました、世界って広いですねー」
[メイン] : ディーン : 「だね……ぼくもこんなお店があるなんて知らなかったなぁ」楽しそうな顔で笑ってまた来たいなぁと
[雑談] : 紫閃 : このあとの方針って決まってるんでしょうか…?
[雑談] : KP : そうだね、ちょっと待ってね…
[メイン] : KP : お店を出てから次はどこに行こうかと悩んでる時、ふとした疑問が貴方達の脳裏に浮かぶ
[メイン] : KP : 『あの施設があった場所はどうなっているのだろう』と。
[メイン] : ジェシカ・M : そうねーと笑って「……ね!お腹もいっぱいになったし、ちょっとドライブしない?」
[メイン] : ヨハン : 「良いですね!ちょうど景色を見て回りたいと思ってました!」
[メイン] :
ルイ :
「良いですね、賛成です」
にこりと笑って返す
[メイン] : ディーン : 「……ドライブかぁ」「いいね……あぅ、お昼から食べてばっかりだし?このままじゃ晩ごはん食べられなくなっちゃう」少し困ったふうに笑って
[メイン] : ジェシー : 「食べてばっかりというのもあれですしねー、いいでしょう!」
[メイン] : ジェシカ・M : 「ありがとう!じゃ、皆車に乗って!」皆の顔を見て頷いて 研究所までの道を辿りましょう
[メイン] : KP : OK!では貴方達は車に乗り込み、ザ・ホロウを目指す。
[メイン] : KP : 時刻は4時を回り、辺りが少しずつ暗くなってきている事がわかるだろう。
[メイン] :
KP :
ザ・ホロウへと足を踏み入れたのであれば
そこは相変わらずの住宅街で人通りは少なく、時々向かい側から商人らしき人物とすれ違う程度である。
[メイン] :
ヨハン :
「夕方になってきちゃいましたね……楽しい時間って過ぎるのが早いなぁ…」
景色を眺めながら
[メイン] : ジェシカ・M : 「ね、あっという間よね!」苦笑しつつ
[メイン] : ルイ : 「こんなに心地いい時間は久々な気がしますね」
[メイン] : ディーン : 「ハハ、最近は本当にバタバタしてたもんね……」
[メイン] : ジェシー : 「そうですねー、もっとゆっくり時間が進めばいいのになー」
[メイン] :
KP :
そんな会話を交わしながら、研究所のあった場所へと進む。
…しかし、当然ながらそこに例の施設などは存在せず、寂れた公園がポツンと存在しているのみであった。
[メイン] : ジェシカ・M : 「……」「…ごめん、降りてもいい?ちょっと休憩したくて」
[雑談] : タロベエ : 20年だもんな〜…
[メイン] : ディーン : 「……うん」ふぅと小さく息をついて
[メイン] : ルイ : 「ええ、もちろん」
[メイン] : ジェシカ・M : ありがとうと頷いて 運転席から降りる
[メイン] :
ヨハン :
「……………」
窓から外を眺めている
[メイン] :
ジェシー :
「そういやあんな施設あったもの夢だからでしたね…」
懐かしみながら車の外に出てぶらぶら歩く
[メイン] : KP : そこには施設所か、あった形跡すら存在していないのに、そこを見ているだけで、貴方達が施設内で体験した出来事が頭の中に浮かんでくる
[メイン] : ディーン : 「(ここには無いけど、たしかにあったことなんだよね……)」
[メイン] :
ルイ :
「あそこでの出来事や、感触なども全て…鮮明に記憶に残っています」
自分の手を見つめながら
[メイン] : ジェシカ・M : 「(サキにフェルスに…スノウに、フェアール…)」「(…いや偽名だったわね…元気にしてるかしら)」深呼吸しつつ 周りを見渡す
[メイン] : ジェシカ・M : 「20年、かぁ…」吐き出すように
[メイン] :
KP :
「おや。
こんな時間に、それにこんな人気のない場所に居るなんて…奇遇ですねぇ」
[メイン] : KP : ふと、そんな声が近くから聞こえてくる
[メイン] : ジェシカ・M : 「…ぇ?」声の方向に目をやる
[メイン] :
KP :
声のする方向に目をやったのであれば、
そこには小柄な体格をした長い髪の銀髪の美少女が立っていた。
[雑談] : 紫閃 : わあ!出たな!
[メイン] : ジェシカ・M : 「あら、お嬢ちゃんだったの…もうすぐ暗くなるわ、貴方も気をつけてね」微笑んで、 彼女の顔を見ます
[雑談] : めうら : うー!にゃー!
[メイン] :
??? :
「…そんなに幼く見えますかね、私」
[雑談] : タロベエ : あ、あれこの人まさか…
[メイン] : KP : 目の前に居る少女は少しだけ目を丸くした後、困り笑顔を浮かべながらそう尋ねてくる
[メイン] : ジェシー : 「そちらこそ、こんな人気のないとこぶらぶらしてどうしたんですか?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「ああ、いやそんなつもりは……ただ、貴方みたいなかわいい女の子がこんな時間にこんな所にいるのは危ないから…ごめんね、それだけよ」微笑んで
[メイン] :
??? :
「いえいえ、ちょっとした散歩の一環ですよ。
貴方達こそどうしてここに?地元の人には見えませんし…ここは観光に向いてるような場所でも無いと思うんですけど。」
[メイン] :
??? :
「なるほど…それはそれは、お褒めに預かり光栄ですね♪
…ですが、ご心配なく…こう見えて私、結構強いので♪」
[メイン] : KP : 少女は底のしれない笑みを浮かべながらジェシカにそう言い返す
[メイン] : ジェシカ・M : そういうことじゃないんだけどな…と苦笑しつつ「私達は、…んん、そうねちょっとなんだろうドライブ、しにきたっていうか…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「思い出の場所に行こうとしたのよ、でも…行けなかったの。だから、なんていうかここで黄昏ていたのよ」
[メイン] :
??? :
「思い出…ですか…
…そうですねぇ、私には見当も付かないんですが…例えば…」
[メイン] :
??? :
「化物からロボットまで様々な存在が閉じ込められた研究施設の思い出…とか
私は素敵でいいなぁって思いますねぇ」
[雑談] : めうら : 読心術コワ〜…
[メイン] : ジェシカ・M : 「⁈」ビクッと肩を揺らしつつ「え…ぁ、いや想像力豊かなのね」微笑みながら後退りする
[メイン] : ジェシカ・M : 「(おかしい、この子なにかおかしいわ…)」
[メイン] : ジェシー : 「んー、例え話が突拍子過ぎて不思議ちゃんとか言われたりしてません?」 心配そうに
[雑談] : タロベエ : ジェシさん好き…
[メイン] :
??? :
「フフッ♪そうですかね…♪
でも、そういう想像するの、結構楽しいですよ♪
人間ではとてもとても手を付けられないレベルの力と強さを持つ人間の形をした破壊の化身に…化物から人、ロボットまで。様々な物に姿を変える事が出来る不思議生物…考えれば考えるほど楽しくなってきちゃいます」
[メイン] :
??? :
「おや、そう思いました?それは失礼しました。
普段あんまり人とは話さないもので…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッ⁉︎」「…アナタ、将来作家とかどう?向いてると思うわ」冷や汗垂らしつつ運転席のノブを握る
[メイン] :
??? :
「いえいえ、それほどでもありませんって…
…それにこれ、私が考えた物じゃない可能性だってあるじゃないですか。
…例えば…貴方の頭の中を覗き見て知った内容…とか♪」
[メイン] : KP : 少女はジリジリとジェシカに対して距離を詰めながら意地悪そうに返す
[メイン] : ジェシカ・M : 「…ッ悪趣味にも程があるわよお嬢ちゃん」焦りつつも不敵に笑って
[メイン] : ジェシー : 「……やっぱり不思議ちゃんですね」 様子を見てあきれる
[メイン] :
??? :
「…なぁんて、意地悪しすぎましたかね♪
すみません、からかってる内に楽しくなって来ちゃいまして…♪」
[メイン] : KP : 少女はクスリと微笑みながらジェシカに対して少し距離を空ける
[メイン] : ジェシカ・M : 「…あんまり大人をからかうもんじゃないわ、ったくよして頂戴」内心ホッとしつつキッと眦を上げて
[メイン] : ??? : 「フフフ、ほんとにからかう気は無かったんですよ?ただ、ジェシカさんのリアクションがあまりにも面白かったものでついつい…♪」
[メイン] : ジェシカ・M : 「あらそう…」じとーっとした目で彼女を見つめて 車に入っちゃおうかな
[メイン] :
KP :
では車に入る前にジェシカはふと疑問を覚えるよ
どうしてこの子は自分の名前を知っているのだろう、と
[雑談] : タロベエ : ジェシカ心中で泣いちゃうが…🥺(泣きません)
[メイン] : ジェシカ・M : 「…(私、この子に名乗ってないわ)」気づいた瞬間背筋が凍るのを感じる
[メイン] : ジェシー : 「あー待ってくださいよー」 車に戻るジェシカを追いかけて自分も車に戻ろう
[メイン] : ??? : 「…今、何でこの子は自分の名前を知ってるんだろう、とか思いました?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「‼︎ッ趣味が悪い‼︎暗いしアナタも早く帰りなさい‼︎」怒鳴りつけて車のエンジンをかける ここから逃げたい
[メイン] : ??? : 「……」
[雑談] : タロベエ : 怖いよ〜
[メイン] :
??? :
「まさかそんなに怖がらせてたとは…
…でも、そんなに怖がらなくてもいいじゃ無いですか…一度会ってお話だってしてるって言うのに…」
[メイン] : KP : 少しだけ悲しそうな顔をしながら少女はどこからともなく帽子を取り出し、自らの頭に乗せる
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…ぇ?」面識、あったかしらと記憶を漁る
「(帽子…?)」
[メイン] :
??? :
「…えぇ。
夢の中ぶりですね、ジェシカさん」
[雑談] : めうら : WOW!
[メイン] : KP : 帽子を被ったその少女は、施設内で出会った存在、クーナと全く同じ姿に容姿をした人物であった
[雑談] : 紫閃 : あ~なるほどね!
[メイン] : ジェシカ・M : 「え、えぇ⁉︎クーナ⁉︎あのクーナなの⁈」目を見開いて エンジンを止める
[雑談] : タロベエ : な、なるほど〜!めっちゃ失礼な態度取っちゃった…
[メイン] :
??? :
「えぇ、まぁ
アレも仮の姿ですけど…」
[メイン] : KP : そう言って少女は再び帽子を外す
[メイン] : ジェシカ・M : 「そ、そうだったの…ごめんなさい‼︎クーナ、私、またキザクラみたいに不思議な力を持ったなにかかと…失礼な態度取っちゃったわね」
[メイン] : ??? : 「いえいえ、それとクーナというのも偽名でして…」
[メイン] : ??? : 「私は様々な呼ばれ方をしているので、なんて自己紹介すればいいのか…困る身ではあるのですが…」
[メイン] :
??? :
「そうですね、一先ずは…
ニャルラト・ホテプと、そう名乗っておきましょうか♪」
[メイン] : ??? : 「長いと思ったら気軽にニャルとでもお呼びになって下さい♪」
[雑談] : めうら : SAN値!ピンチ!
[メイン] : ジェシー : 「えーと?……そうでした!マルー君の上司で人使いが荒いって言われてた人だ!」 車の中から話を聞いていたが窓から体を乗り出す
[メイン] : ニャル : 「うっ!…人使いが荒いのはまぁ認めます…けど…」
[メイン] : ディーン : 「えっ、クーナ……さん?でも、あれは夢の中の……ああぅ ニャルラト、ホテプって……えぇ?」一連の会話に頭がついていかない様子で目をパチクリさせて
[メイン] :
ジェシカ・M :
「皆、クーナが来てくれたわ!いやクーナじゃないらしいんだけど……うん?」
「(迷惑な、あの…?クーナが?)」車内の皆に呼びかけて、途中で考え込んでしまう
[メイン] :
ニャル :
「というか貴方ねぇ!色々失礼じゃありませんか!人の事不思議ちゃん扱いしたり、本人の前で堂々と悪口言ったり!
…というか、振り返ってみると貴方の方がよっぽど不思議ちゃんじゃ無いですか!!!」
[メイン] : KP : ニャルはジェシーに対して半ギレ気味にそう言い返してくる
[メイン] :
ヨハン :
「あわわ…ビックリしちゃって声も出なかったんですけれど…」
「機械の中にいらっしゃったのにこうやって現実へ?しかもあの時すらも夢の中の出来事ですし…むむむ…」
眉根をよせて難しい顔をして
[メイン] :
ルイ :
「なんだか…まだ夢の中にいるのかと怖い想像しちゃいましたよ」
苦笑いしながら
[メイン] :
ニャル :
「…機械の中に居たのは、あぁ言う形でしか夢の世界に入れなかったからですよ…
実体込みであの世界に入っていたら、クソジジ…ノーデンスの妨害が入りやがりまして…あの世界から追い出されてしまったので…」
[メイン] :
ジェシー :
「???」 ちょっと何言ってるかよくわかんないという顔
「いやー不思議ちゃんだと思ったのは名乗る前ですし、ニャルさんの特徴それくらいしか言われてませんし…」
[メイン] :
ヨハン :
「ほええ、なんだか難しい話なんですねえ…」
ううむと頷きながら
[メイン] : ニャル : 「…いや、不思議ちゃんだとしてもそれ本人の前で言いませんよ?空気悪くなるじゃ無いですか…!後評価聞いてたとしてもそれ本人の前で大声で言いませんからね!普通は!!」
[メイン] : ニャル : 「…はぁ、何でこんなにムキになってるんでしょうか、私…」
[メイン] : KP : 一通り怒り終えた後、彼女は肩をガクリと落とす
[メイン] : ディーン : 「うぅん、なるほど……?」わかったようなわかっていないような顔で頷いて
[メイン] :
ディーン :
「……あぅ、そうだ。あのときお礼言いそびれちゃってごめんなさい」
「夢の中ではありがとう、クーナさん」少し笑ってそう言ってから ニャルさん、だっけと慣れない様子で
[メイン] : ニャル : 「……」
[メイン] : KP : ニャルは再び目を丸くした後申し訳なさそうに目線を下に向ける
[メイン] : ジェシー : 「はぁ……でもあなたも不思議ちゃんって私の前で大声で面向かって言ってますよね。まあいいですけど」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…???」今までに聞いたニャルラトホテプの行動とクーナの言動とをまだうまく整理することができていない
[メイン] : ニャル : 「いえ…あの…アレはまぁ…そもそも私の所為でもあるというか…寧ろ私の所為で余計な仕事を増やしてしまったのでそのお詫びと言いますか…」
[メイン] :
ニャル :
「…なのでまぁ、気にしないで下さい。
私がやりたくてやった事なので…というか、今日私がここに来た目的、貴方達に感謝を伝えに来ることでしたし…♪」
[メイン] : KP : ニャルは頭を掻きながら困り笑顔を浮かべつつも、そう答える。
[メイン] :
ジェシカ・M :
「あぁ!そういうこと…」ようやく理解したと頷いて
「それと…えっと感謝?私達、なにかしたかしら」
[メイン] :
ディーン :
ノーデンスさんが言ってたことかなと思って頬をかきつつ
「んぅ、した……かな?」覚えがなくて肩をすくめる
[メイン] : ニャル : 「えぇ。まぁさっき言った通り私の所為で増えてしまった仕事を済ませてくれた事と…」
[メイン] : ニャル : 「あの子を…マルムを気遣ってくれてありがとうございます…♪」
[メイン] :
ヨハン :
「いいえ、気遣いなんてとんでもない…」
「それに彼は僕らの友人ですから、むしろこちらこそですとも!」
[メイン] : ジェシカ・M : 「そうよ〜気遣ったわけじゃないわ、したかったからしただけよ」肩をすくめて
[メイン] :
ディーン :
「あ……」
「……そう、それもこちらの台詞と言うか。ああぅ、フェアっ……と、マルムさんはたくさんぼくたちのことを気にかけてくれたし助けてくれたから」
[メイン] : ルイ : 後ろでこくこくと頷いている
[メイン] :
ニャル :
「…貴方達がそう思っていたとしても、私は、ちゃんとお礼を言っておきたかったんです。
あの子、色々と素直じゃ無いですし、捻くれてる所もありますから苦労かけたでしょうし…」
[メイン] : ニャル : 「何より、曲がりなりにも私はあの子の主ですから。」
[メイン] : KP : そう言って彼女は貴方達に対して小さく頭を下げた
[メイン] :
ディーン :
「ニャルさん……」真摯な気持ちを受け止めるようにその姿を見つめて目を細める
「……その、マルムさんはお元気ですか?」
[メイン] :
ニャル :
「…えぇ、憎まれ口を叩いてくる位には元気ですよ。元気すぎて困っちゃう位です…♪」
[メイン] : ヨハン : 「ふふ…元気そうでなによりですね!彼はこちらのには来てないんですか?」
[メイン] : ニャル : 「えぇ、一応誘ったんですけど…」
[メイン] : ニャル : 「あの子、あぁ見えて恥ずかしがり屋さんなので…♪」
[メイン] :
ヨハン :
「あらら…」
「ふふ、彼らしいですねっ!…でも、僕達が会いたがっていたこと…よければ、伝えて頂けますか?」
[メイン] : ジェシー : 「彼かわいいとこあるんですねー」 微笑む
[メイン] :
ジェシカ・M :
「フフ、ああ見えてちょっと奥手よね」肩をすくめて笑って
「ニャル、フェ……マルムにはよろしく伝えておいて欲しいわ」
[メイン] :
ルイ :
「まったく……」
苦笑いしながら
[メイン] :
ディーン :
「マルムさんってば……」同じく苦笑して
「……でも、またすぐに会えそうでよかった」と笑う
[メイン] : ニャル : 「フフッ…えぇ、ちゃんと伝えておきます…♪」
[メイン] : ニャル : 「それと…そんな奥手で恥ずかしがり屋さんなあの子から伝言を預かってるんです。それを伝えに来たって言うのが残り半分の目的です。」
[メイン] : ディーン : 「伝言!」興味津々な様子で
[メイン] : ジェシー : 「どんな内容聞く前からわくわくしちゃいますねえ」
[メイン] :
ニャル :
「…えぇ。
『霧の高みにあった家の跡地。そこでお姫様がアンタらを待ってる。居なくならない内にとっとと迎えに行ってやるんだな』
…だ、そうです。」
[メイン] :
ルイ :
「お姫様……お姫様、か」
にこりと笑いながら
「伝言ありがとうございます」
[メイン] : ジェシー : 「なるほどなるほど、彼女もこちらに来てるんですね、分かりました!」
[メイン] :
ヨハン :
「霧の高みの家に…」
こくりと頷いて
「…分かりました、直ぐに行ってみますね!」
[メイン] : ジェシカ・M : 「‼︎フゥン…了解よ‼︎伝言ありがとう」ニコッと笑って エンジンをかける
[メイン] :
ディーン :
「……それって」
「うん、すぐに行かないとだね」ありがとうニャルさん!とお礼を言いながら
[メイン] :
ニャル :
「どういたしまして。
…それじゃあやるべき事も終わったので…
行ってあげて下さい、彼女きっと緊張でそわそわしちゃってると思いますので…♪」
[メイン] : ジェシカ・M : 「えぇ!すぐ向かわなきゃ‼︎ニャル、ありがとう。…貴方も元気でね!縁があればまた会いましょう」ウィンクを飛ばして
[メイン] : ジェシカ・M : 発車して 霧の高みの家に移動する感じで…?
[メイン] : ヨハン : 行こう行こう…!
[メイン] : ディーン : いいとも!
[メイン] : ジェシー : れっつごー
[メイン] : ルイ : GoGo
[雑談] : KP : OK…そして時間が大変な事になってしまっているので…切り上げたいと思います…
[雑談] : セイ : はーい、お疲れ様でした〜
[雑談] : タロベエ : 了解‼︎お疲れ様です〜‼︎
[雑談] : カピバラ : お疲れさまでしたー!
[雑談] : 紫閃 : はーい、お疲れ様でした!
[雑談] : めうら : 了解ですのよ〜!
[雑談] : タロベエ : ばんばん!
[雑談] : めうら : 🕺))
[雑談] : セイ : ばんは〜
[雑談] : 紫閃 : hi!
[雑談] : KP : ばーんは!
[雑談] : カピバラ : こんばんは!
[雑談] :
KP :
よし、全員揃ったね!
始めて行きましょうか!
[雑談] : セイ : お願いしまーす!
[雑談] : タロベエ : yeah~‼︎ヨロシクオネガイシマス‼︎
[雑談] : めうら : よろしくしくしく!
[雑談] : カピバラ : おねがいします!!
[雑談] : 紫閃 : お願いしま~す!
[メイン] :
KP :
貴方達は霧の高みの家の跡地へと向かう為、車を走らせる。
跡地の近くでは相変わらずアドヴァタイザー局による工事が行われているが、以前訪れた時より工事が進んでいる事が見て取れる
[メイン] :
ヨハン :
「ん……」
「工事、大分進んでますね。こんな風景も、時間と一緒に…どんどん様変わりして行っちゃうんだなぁ」
目を細めながら風景を眺めて
[メイン] :
ディーン :
「そうだね……」
「20年後にはここも全然違う景色になっちゃってるのかも」どことなく感慨深そうに
[メイン] :
ジェシカ・M :
横目でそれを確認しつつ
「知ってる風景が変わるのはちょっとさみしいような気もするけど……」頷いて
「でも、悪いことばかりじゃないわよ…多分ね」
[メイン] : ルイ : みんなの言葉に耳を傾けながら周りを眺める
[メイン] :
ジェシー :
「ま、移り変わるのを認めて折り合いをつけていかないと駄目ですね…」 少し寂しそうに
「でも記憶の中までは変わりませんから!」
[メイン] :
ヨハン :
「ふふ……そう、ですね!」
「誰かが覚えている限り、景色が変わったとしても…心の中ではその場所は消える事はない、ですもんね!」
微笑みながら
[メイン] :
ジェシカ・M :
「‼︎…えぇ、そうね」2人の言葉に頷いて
そのまま車を走らせる
[メイン] :
KP :
そんな話をしている内に工事現場まで辿り着く。
現場では相変わらず作業員が働いているがそろそろ切り上げ時なのか、皆それぞれ片づけの作業に取り掛かっている
[メイン] : ディーン : 「もう工事の人達も帰る時間みたいだね」暮れていく日を見て
[メイン] : ジェシカ・M : 「そうみたい。これ以上急ぎようもないけど…じゃあ登りましょうか」車を停めて
[雑談] : タロベエ : 序盤の方の記憶が怪しいんだけど、確か登っていたような…気が…
[メイン] :
ヨハン :
「ええ、行きましょう……よっ、と」
「ふふ、登山も良い腹ごなしの運動になりますね」
車から降りて登山するかぁ〜!!
[雑談] : タロベエ : (確認してきた!そんな感じだった‼︎)
[雑談] : 紫閃 : たすかります!
[雑談] : KP : そうだね、登る感じで合っとる…!
[メイン] :
ルイ :
「ええ、行きましょう。お姫様が待っていますからね」
クスッと笑いながら
[メイン] : ジェシー : 「れっつごー」 ヘルメットをかぶる
[メイン] : ディーン : 「よぅし、頑張って登ろうか」車から降りてぐーっと伸びをして
[メイン] : KP : では跡地を目指し始めてから15分ほど登り続けたのであれば貴方達は家の跡地へと続く小道へと辿り着くことが出来る。
[メイン] : ジェシカ・M : 「ふー…着いた」大きく息を吸って、跡地に目を向ける
[メイン] :
ヨハン :
「ふぅ…ふう…!」
だいぶ息が上がっている
「……着き、ましたねぇ…!あはは、なんだかちょっぴり懐かしいな…」
[メイン] : ルイ : 「ここから、全てが始まりましたからね……」
[メイン] : ディーン : 「初めて来たとき先生がこの道見つけてくれたんだっけ……ああぅ、なんだか……本当に懐かしいような気がしてきて」ついこの間のはずなのに、と
[メイン] : ジェシー : 「そうですねー、ここを調査しに来たことが始まりでした…」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…ホント、なんだか随分前に思えちゃうわ」
「それで?私達のお姫様は…っと」周りをキョロキョロ眺めて
[メイン] :
KP :
周りを見てもそれらしき人物は見当たらない
どうやら小道を渡って家のあった岩の近くまで足を運ぶ必要がありそうだ。
[メイン] : ディーン : 「この上にいるのかな?登ってみようか」
[メイン] :
ヨハン :
「ニャルさんの言伝によるとこの近辺との事ですが…」
「そうですね、行ってみましょう!」
[メイン] : ジェシカ・M : 頷いて 岩の辺りに向かおう〜
[メイン] : ジェシー : 皆に続いて岩にむかおう
[メイン] : ルイ : 同じく
[メイン] : ディーン : 登ろう登ろう!
[メイン] :
KP :
岩の近くまで来たのであれば
そこには夕焼けに照らされた、キングスポートの街並みが目に映る。
辺りからは心地の良い風と共にさざ波が押し寄せる音と、カモメたちの鳴き声が耳に流れてくる
[メイン] : ジェシカ・M : 「わ…」思わず夕焼けに目を奪われる
[メイン] : ディーン : 「わぁ!風が気持ちいいね……」
[メイン] : ルイ : 「とても心地いいですね」
[メイン] : ジェシー : 「綺麗ですねー」
[メイン] :
ヨハン :
「ふふ、いい景色…」
「……こんなに素敵な風景を、一緒に見たいと思ってたいたんですけれど…」
さみしげに目を伏せて
[メイン] :
KP :
「…えぇ、本当に…いい景色ね…
独り占めするには、あんまりにも勿体ない程に。」
[メイン] : KP : ふと、そんな声が貴方達のすぐ近くから聞こえてくる。
[メイン] : ルイ : 笑みを浮かべながら声の方を向く
[メイン] : ディーン : 「あっ……」聞き覚えのある声にそちらを見る
[メイン] : ジェシカ・M : 「‼︎」バッと振り向く
[メイン] : KP : 声のする方向に目を向けたのであれば、そこには岩の上で柔らかな風に髪を靡かせながら、その景色を眺めている、凛とした佇まいをした少女の姿が目に映るだろう。
[メイン] : ジェシー : 「…!お久しぶりですね」
[メイン] :
ヨハン :
「スノウ……さん!」
目を輝かせて
[メイン] :
スノウ :
「…フフッ♪
…えぇ。また、会えたわね…♪」
[メイン] : KP : スノウはそう返した後、貴方達の近くに降り立つ。
[メイン] : ルイ : 「こうしてまた会うことができて本当に嬉しいです」
[メイン] : ディーン : 「スノウさん!ああぅ、元気そうで本当に…本当によかった」笑顔になって
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…っ、…約束、守ってくれたの」クシャッと顔を歪めて
「っおかえり、おかえりなさいスノウ‼︎」
[メイン] : スノウ : 「もう、そんな顔しないの。可愛らしい顔が台無しよ?ジェシカ…♪」
[メイン] :
スノウ :
「…それと
…えぇ…ただいま、皆…♪」
[メイン] : KP : そう言って彼女は、風に靡いた自身の髪をそっと耳にかけながら柔らかな笑みを浮かべて見せた。
[メイン] :
ヨハン :
「ええ、っ…おかえりなさい…!」
言葉を少し詰まらせながら
[メイン] :
ルイ :
「はい、お帰りなさいませお姫様」
片膝を立ててキザっぽく礼してみせる
[メイン] : ディーン : 「……うん、おかえりなさい…スノウさん」顔を綻ばせて
[メイン] : ジェシー : 「待ってましたよ、お帰りなさい!」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「ったく…ぐっ、口が…いんだからっ…」ハンカチで顔を拭って大きく深呼吸をして
「…っえぇ!お帰り、スノウ!」笑顔で
[メイン] :
スノウ :
「…フフッ、結構時間が空いた気がするけど…
貴方達は相変わらずね…♪」
[メイン] : KP : スノウはクスっと笑いながら貴方達に近づくと一人一人の頭を撫でながら上機嫌そうに微笑む
[メイン] : ジェシカ・M : 「…へへ…少し照れくさいけど…夢じゃないのね…スノウが生きてるの…良かった、よかったあ」嬉しそうに自分の顔に手をやる
[メイン] :
ヨハン :
「ふふ…ええ、スノウさんこそ!」
「体の方も…怪我の影響もないようで、良かったですよ…」
[メイン] :
ディーン :
少しくすぐったそうにはにかんでいつものように呻く
「うん、本当に無事でよかった……スノウさん、夢の中から会いに来てくれたの?」キョトンとして
[メイン] :
スノウ :
「もう、ちゃんと現実に決まってるじゃない。
そういう所も相変わらずなんだから…♪」
ジェシカの目をジト見で睨みつつそっと微笑む
[メイン] : ジェシー : 「そうそう、夢の中からどうやってこっちに来たんですか?」 不思議そうに
[メイン] :
スノウ :
「それなら、単純な話よ?あの世界に居た私も貴方達と同じで夢を見ていたってだけ。
だから、貴方達と同じで夢から現実に戻って、こうして会いに来たってだけ。」
[メイン] : ジェシカ・M : 「なるほど、通りで…‼︎だからまた会えるって…そういうことだったのね」笑顔で
[メイン] : スノウ : 「えぇ…死にさえしなければまた会うことが出来るって、そう聞いていたから…」
[メイン] :
スノウ :
「…それじゃあ再会も終わった事だし、しみじみとした空気もここまで。
…もし良かったらだけど、街を案内して貰えるかしら?」
[メイン] :
ヨハン :
「ええ!勿論ですとも。時間も…良い頃合ですしね」
暮れていく風景を見つめながら
「お腹とか減っていませんか?…僕は減ってきちゃったんですけれど…夕ご飯、これからどうです?」
[メイン] : ディーン : 「街を?ああぅ、いいね晩ごはん!スノウさんも一緒に食べに行こうよ」
[メイン] : ジェシカ・M : 頷いて「私達、美味しい店を知ってるのよ‼︎」ウィンクを飛ばす
[メイン] : ルイ : 「賛成です。どうですか、スノウさん」
[メイン] : ジェシー : 「もちろんですよ!いろんなとこ見つけたんですよー」
[メイン] :
スノウ :
「勿論♪丁度私もお腹空いて来た所だったから♪
…フフッ、それじゃ期待させて貰おうかしら…♪」
[メイン] : ディーン : 「あぅ、ほんと!じゃあ早速行こうよ、お店閉まっちゃわないうちにさ」忙しなく
[メイン] : ヨハン : 「えっと…お昼はママEに行ったから…今度はアルーダのお店が良いかなーって思うんですけど、どうでしょう?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「私もそのつもりよ!皆はそれで構わない?」
[メイン] : ルイ : 笑顔で頷く
[メイン] :
ジェシー :
大きくうなずく
[メイン] : ディーン : うんうんと頷く
[メイン] :
ヨハン :
「よぉし…善は急げ!早速出発ですよー!」
という訳でお店に向かう感じかな?
[メイン] : ジェシカ・M : 「えぇ‼︎急ぎで降りましょう‼︎」頷いて クルッと引き返す そんな感じかと!
[メイン] : スノウ : 「…良く知らないのだけど、もしかしてもう少しでそのお店閉まっちゃうのかしら?」
[メイン] : ジェシカ・M : 「へ?えぇ、確かそうだったと思うわ…」
[メイン] :
ヨハン :
「ええ、でも急げば…」
ちらりと懐中時計を見る
[メイン] :
スノウ :
「…そう。
…だったら…」
[メイン] : KP : そう言いながらスノウは自身の腰の辺りから赤黒い触手を出現させ、貴方達の腰に触手を巻き付ける
[メイン] :
ヨハン :
「えっ…んん!?」
目を白黒させて
[メイン] : ジェシカ・M : 「ちょ。え⁈なに⁉︎」アタフタして
[メイン] :
ルイ :
「おや……?」
不思議そうにしている
[メイン] : ディーン : 「ぅ?スノウさん……?」
[メイン] : ジェシー : 「???」
[メイン] : スノウ : 「少しでも早くここから降りないと、よね…?♪」
[メイン] : KP : そう言って少し意地悪そうな笑みを浮かべた後、彼女は車のある方面へと向かって、高く、跳んで見せた。
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッイヤアアア‼︎」顔を引き攣らせて絶叫する
[メイン] : ディーン : 「あ、落ち………」る、と口にしようとしたときにはもう宙を舞っている
[メイン] :
ヨハン :
「ヒッ…ぃいいいいいッ!?!」
ぎゅうぅと触手を握りしめながら
[メイン] :
ルイ :
「おぁ……っ!」
驚ろきつつも仮面が飛んでいかないように片手で抑えている
[メイン] : ジェシー : 「わあ、新体験」 そのまま自由落下してる
[メイン] : ジェシカ・M : 「なッんでジェシーはそんな、落ちつっイヤーッ‼︎」
[メイン] :
KP :
では、そんな経緯を得た後、
貴方達は余裕を持ってアルーダの酒場へと到着することが出来るね!
人によっては表情を引き攣らせている事だろう。
[雑談] : めうら : 一般人SANC案件では??
[雑談] : タロベエ : 恐らく初のジェットコースター体験おめでとう🎢
[雑談] : KP : 並の探索者なら入っていた事でしょうな…(??)
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッハ、ハ…し、心臓に悪い……」胸の辺りを押さえて道路の脇に立つ
[メイン] :
ルイ :
「二度とない体験でしたね」
苦笑いしながら
[メイン] :
ヨハン :
「つ、つきな…ましたけどぉ…!ひぃい…」
呂律が回らず
[メイン] : ディーン : 「落ちると思ったらもう落ちてたしあっという間に地面だったよね」ジェシカと先生にああう、大丈夫?って聞きながら
[メイン] : ジェシー : 「結構疲れましたね…落ちてただけなのに…」 ちょっとふらふらしてる
[メイン] :
ジェシカ・M :
た、多分とサムズアップしつつ
「せ、折角、時間に余裕もできたことだし…もう入りましょ」
[メイン] :
スノウ :
「あら?慣れれば結構爽快よ?
またやってあげましょうか…?♪」
[メイン] : KP : 疲れている様子の貴方達に対し、スノウはクスクスと笑いながら冗談めかしてそう聞いてくる
[メイン] :
ヨハン :
「大丈夫ですぅ……」
「うぐぐ、はい…お店閉まっちゃいますし、入りましょうかぁ…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…当分は遠慮しとくわ」ハハと力無く笑って 扉を潜ろう
[メイン] : KP : お店に入ったのであれば、中は相変わらず人で賑わっており、店の中は談笑の声で溢れかえっている。
[メイン] :
ヨハン :
「ああ……前に来た時と同じで、今日も繁盛してるみたいですね」
「座れる席はあるかな…」
[メイン] : KP : 席を探していたのであれば、店員が貴方達に気が付き、すぐに空いている席へと案内してくれるよ
[メイン] :
ヨハン :
「あ、はーい!」
「皆さんこっちですー!」
店員にヒラヒラと手を振る 案内してもらいましょう
[メイン] :
ディーン :
「はーい」
「ここのメニュー変わったものが多いしとーっても美味しいんだよ」って話しながら付いていく
[メイン] : ジェシカ・M : 助かるわ〜と言いつつ席に着く
[メイン] : ルイ : ニコニコしながら席に着く
[メイン] :
スノウ :
「…これが…ここが酒場って場所なのね…!」
目をキラキラとさせながら付いて行く
[メイン] :
ヨハン :
「なんでもポルトガルの料理だとか…」
「あ、お店を出てからの運転は僕がやるので…皆さんはお酒とか頼んで大丈夫ですからね!」
[メイン] : スノウ : 「え、えぇ…!」
[メイン] : KP : 席に着いた後もスノウは目をキラキラとさせながらメニュー表を眺めている
[メイン] : ジェシカ・M : 「えっそんな…‼︎悪いわ」
[メイン] : ジェシカ・M : とは言いつつ目線はアルコールのページに行ってしまっている
[メイン] :
ヨハン :
「ふふふ、いえいえ〜…ジェシカさんには前の時も運転してもらってますし…そのお礼を兼ねてじゃないですけれど、今日は飲んでくださいな!」
「それに僕…アハハ、お酒弱いので!」
[メイン] :
ルイ :
「うーん……それでも…」
かなり迷っている様子
[メイン] : ディーン : 「ああう、ぼくが運転できればよかったんだけど……」困ったように
[メイン] :
ジェシカ・M :
「う…‼︎」先生の反応に良心が咎めるものの…
「ごめんなさい…運転よろしくお願いします」欲に負けた
[メイン] :
ヨハン :
「えへへ、どんとこいですとも!」
「……まあ免許を取ってからだいぶ運転はしてないんですけれど…」
後半はぽそりと
[メイン] :
ルイ :
「すみません、今回は飲ませていただきますね…」
少し申し訳なさそうに
[メイン] : ジェシー : 「私はジュースでいいかなー、お酒好きじゃないですし」
[メイン] : ディーン : 「じゃあぼくも先生に甘えて少しだけ飲んじゃおうかな」頬をかいて
[メイン] :
スノウ :
「……先に頼んでくれていいわよ
まだ決まりそうにないから…」
メニューと睨めっこしながらそう呟く
[雑談] : KP : ちょっとしたアンケート取っていいかな…?
[雑談] : 紫閃 : ほい?
[雑談] : タロベエ : はい!
[雑談] : カピバラ : なんだろ?
[雑談] : セイ : ほいほち
[雑談] :
KP :
酒場のRPしっかりやるかそれとも端折るかどっちの方が良い…?
ちなみにしっかりやる場合もう一回増えちゃうと思う…
[雑談] : めうら : あらま!どうしようか?
[雑談] : セイ : 私は増えても全然構わないけど、みんなはどうだろう?
[雑談] : タロベエ : ここまで来たし、しっかりやりたいなとは思いつつ…皆の予定次第かな、どう?
[雑談] :
カピバラ :
自分としては明日ちょっと早いからここらへんで区切ってほしさはある
やるならまた今度時間とってかな
[雑談] : 紫閃 : 私も次時間とってでいいのではと!
[雑談] : めうら : おけおけ!じゃあ次回にしよう!
[雑談] :
KP :
おっけー!ありがとう!
それじゃあ今日はこの辺りで切り上げますね…!
[雑談] : セイ : はーい、お疲れ様でした〜
[雑談] : 紫閃 : 了解です!お疲れ様でした~!
[雑談] : タロベエ : 了解‼︎お疲れ様です‼︎
[雑談] : カピバラ : お疲れさまでしたー
[雑談] : めうら : (ง ˙ω˙)ว
[雑談] : 紫閃 : やあ!
[雑談] : セイ : ばんは〜
[雑談] : タロベエ : やー!
[雑談] : KP : やぁやぁ
[雑談] :
カピバラ :
やはろー
[雑談] : KP : 全員揃ったね!それじゃあ始めて行こうか!
[雑談] : めうら : よろしくお願いいたします!
[雑談] : セイ : お願いしまーす!
[雑談] : 紫閃 : お願いします!
[雑談] : タロベエ : お願いします!!!
[雑談] : カピバラ : お願いしますー!
[メイン] : KP : ちなみにお酒のメニューの方はウィスキーとかテキーラ等の濃い酒からビールなど余り度数が高くないお酒まで色々なのが揃えてあるよ
[メイン] :
ヨハン :
「そうですねぇ、僕は〜…前回頼んだお花が入ってるやつとタコさんと…」
「飲み物はコーラでいいですかねぇ」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「じゃ私は……」メニュー表をざっと見回して
「カルネ・デ・ポルコ・アレンテジャーナ…と白ワインいっちゃおうかしら」
[雑談] : タロベエ : カルネ・デ・ポルコ・アレンテジャーナはざっくり豚肉とアサリの酒蒸しです…長え
[雑談] : めうら : 調べてきた勢だ…!!!
[メイン] :
ディーン :
「ぼかぁアローシュ・デ・バカリャウと……んんと、あとこの黄色い豆みたいなのを」メニューを指さしながら
「お酒は……そうだね、じゃあぼくも白ワインを飲もうかな」
[メイン] : ルイ : 「んー、僕はアロス・デ・マリスコスと……赤ワインにします」
[雑談] : 紫閃 : ポルトガル料理全体的に名前長いよね!
[雑談] : セイ : アロス(以下略)はシーフードリゾット的な感じです
[雑談] : タロベエ : 以下略!賢いわ…
[雑談] : 紫閃 : あ、これアロスとアローシュ一緒のものだなたぶんリゾット的な……うちの干鱈のリゾットだわ
[雑談] : タロベエ : 美味しそ…リゾットいいね〜…
[メイン] : ジェシー : 「私は…ビフィ・ドゥ・アトゥンとアイスティーでー」
[メイン] :
ヨハン :
「舌噛んじゃいそうな名前ばっかり…」
皆がすらすら注文するのを見て自分がちょっと恥ずかしくなって
[雑談] : カピバラ : ビフィなんたらはマグロのステーキらしい
[雑談] : セイ : どれも美味しそ……飯テロが過ぎる…
[雑談] : 紫閃 : マグロのステーキ!おいしそう……
[雑談] : タロベエ : お腹すく…
[メイン] : KP : では、メニューが決まった辺りで店員さんがメニューを伺い、店の奥へと下がっていく
[メイン] : ジェシカ・M : 「あれ…そういえばスノウは何にしたの?」スノウとメニュー表を交互に見つめながら
[雑談] : タロベエ : スノウ、初めてこういうの食べる?大丈夫かな…
[雑談] : 紫閃 : たしかに…どういう味が好みなんだろう
[メイン] :
スノウ :
「へ…?ハッ…!?じ、実はまだ決められてないのよね…」
声を掛けられてハッとし、メニューから顔を上げながらそう答える
[雑談] : KP : 当然ながらスノウはこういうお店来た事無いし今まで人間の血肉と無味無臭のサプリみたいな物しか口にした事無いから好みの味とかもまだ無いと思う…
[メイン] :
ジェシカ・M :
「ハハ、この店名前と写真は載せてくれてるけど初めてだとなにがなんだかわからないわよね〜…それじゃなにかお勧めしようかな」ケラケラと笑って
「あ、スノウ、貴女ってお酒は呑む?」
[雑談] : 紫閃 : ほわ……そうか、そうよね……
[雑談] : めうら : あららん…
[雑談] : タロベエ : スノウからしたら初めてのことだよね…これから知ってこうね😉
[メイン] :
スノウ :
「…フフッ、そうね…♪それじゃあお願いしようかしら♪お酒も…折角だし飲んでみたいわ♪」
小さく微笑んでからそう答える
[メイン] :
ルイ :
「食べ物もどうしても決まらなかったら僕達が頼んだもので興味出たものとかでもいいですし、ゆっくり選んで下さいね」
ニコニコと笑いながら
[メイン] : ジェシカ・M : 「了解よ!それじゃ…初心者だし白頼みましょうか」「あと料理は…」メニュー表見つつ
[メイン] : ディーン : 「前に一度来てるからそのとき食べたものならおすすめ出来るし……うんうん、ルイくんの言う通り実際見てみるとどれが食べたいかわかるかも」横からその様子を眺めつつ
[メイン] : ジェシカ・M : 「そうね、皆が一度食べたものの方が安全かな…」「じゃここは、アソルダにしましょう。ルイが前に頼んでたやつ……スープにパンを浸して食べるの。苦手だったら他の皆も食べるし、分け合いっこしましょうね」
[雑談] : タロベエ : ごめん、結構喋っちゃったけど皆もスノウにこうしてあげたいとかあったら是非!
[メイン] : ヨハン : 「もしお酒がダメそうなら…コーラもあるので!瓶コーラですしその時は僕の分を注ぎますね」
[メイン] :
スノウ :
「スープをパンに…聞いてるだけでお腹空いてきちゃう…」
説明を聞いて小さく声を漏らす
[メイン] :
スノウ :
「フフッ、えぇ。ありがとう、ヨハン…♪
助かるわ♪」
[メイン] : ジェシカ・M : ふふ、まずはこれで大丈夫そう?と聞いて 大丈夫なら店員さん呼んで注文済ませちゃおうかな
[メイン] : KP : おけおけ、ではスノウの分の注文も聞いた上で改めて店員は厨房へと下がっていく。
[メイン] :
KP :
下がってから間も無くしてまずは各自が頼んだ飲み物が運ばれてくる
白ワインは赤ワインに比べて風味が爽やかであり、あまりお酒を嗜まない人間や初めて飲む人に対しても飲みやすい物となっている
[メイン] : KP : そこから間も無くしてコーラとアイスティーも運ばれてくるよ
[メイン] : ヨハン : ありがとうございます〜!と顔を明るくして皆にいきわたる様に受け取ります
[メイン] : ディーン : 「ありがとう先生……っとと」白ワインを受け取りながらウェイターさんにも会釈して
[メイン] : ジェシカ・M : ありがとうと先生とウェイターに微笑んで
[メイン] : ジェシー : どうもどうもとアイスティーを受け取る
[メイン] : ルイ : ありがとうございますと笑顔で受け取る
[メイン] : ディーン : 「スノウさんも受け取った?」乾杯するかなと準備しつつ
[メイン] :
スノウ :
「これが…白ワイン…あっ、だ、大丈夫よ!」
薄く透き通った目の前の液体を不思議そうに見つめた後、グラスを持つ
[メイン] : ジェシカ・M : 「ん、乾杯かしら?スノウ、乾杯って言ったら皆のグラスとグラスを合わせてね」グラスを持ち上げて
[メイン] :
ヨハン :
「よっ…と」
とぽとぽグラスに注いで
「ふふ、準備OKですー!」
[メイン] :
ルイ :
「うん、僕もいつでも」
鮮やかな深みのある赤色に頬を緩ませながらグラスを手に持つ
[メイン] : ジェシー : 「オーケーですよー」 手にグラスを持つ
[メイン] :
ジェシカ・M :
「じゃ〜…ちょっと照れるけど、ゴホン!」
「我々が無事に帰ってこれたこと、スノウと再会できたことを祝して!」
[メイン] : ジェシカ・M : 「ッ乾杯!」グラスを出して
[メイン] :
ヨハン :
「ふふふっ…かんぱーい!」
グラスと軽くぶつけて
[メイン] : ディーン : 「かんぱ~い!」コツンとグラスをぶつけて
[メイン] :
ルイ :
「乾杯」
にこにこしながら
[メイン] : ジェシー : 「かんぱーい!!」 グラスをぶつける
[メイン] :
スノウ :
「ぁ…えっと…か、乾杯…?」
促されるままに少々困惑気味な表情を浮かべながらもみんなとグラスを合わせる
[メイン] : ジェシカ・M : カツンとグラスを合わせてそのままくいっと呷る
[メイン] : ルイ : 香りを楽しんだ後に口に含む
[メイン] : ジェシー : ストローをグラスにさして吸い込いこんでいる
[メイン] :
ヨハン :
「…ぷはぁ、乾杯するとなんでも美味しいですねぇ!」
くぴくぴと飲んでから
[メイン] : ディーン : 少しだけ飲んで「ほら、スノウさんも飲んで飲んで」とにこにこしながら
[メイン] :
スノウ :
「え、えぇ…」
周りが飲んでるのを見た後に小さく口を付けてワインを飲む
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…は〜、こうじゃなきゃ」ニコニコして
「うんうん、ルイを参考にして飲むといいわ」
[メイン] :
スノウ :
「…何これ…美味しい…!!こんなに美味しい飲み物初めて飲んだわ…」
思わずグラスを両手で持ちながら目を見開いて感想を口にする
[メイン] :
ルイ :
「ふふ、お口に合ったようで」
にこりと微笑んで
[メイン] :
ヨハン :
「あははっ…!それは何よりです!お酒って、たしなむ程度でしたら楽しいものですからね〜!」
「逆に飲まれちゃうと大変ですけれど…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「良かった〜!これから少しずつ色んなもの試していきましょうね‼︎」
[メイン] :
スノウ :
「!コ、コホン…え、えぇ…そうね…////」
はしたない姿を見られてしまったと思ったのかほんの少し頬を赤らめながらコホンと小さく咳払いをしつつグラスをテーブルの上に置く
[メイン] : ジェシカ・M : 「ンフ…美味しいご飯に美味しいお酒、皆揃ってるしもう最高ね♪」上機嫌で グラスに口をつける
[メイン] :
KP :
間も無くして料理の方が運ばれて来る。
まずはカルネ(略称)が運ばれて来るね
[メイン] : KP : その料理は、豚肉とアサリが程よい具合に炒められており、加えられた白ワインの風味、そして上に振りかけられた甘く、それでいてほんのりとスパイシーな香りを放つコリアンダーが食欲を刺激してくる。
[雑談] : タロベエ : 飯テロ〜🍚
[雑談] : 紫閃 : ちゃんと描写用意してくれたのにびっくり…美味しそう…
[雑談] : めうら : 文字で白米行けるで
[雑談] : KP : 流石に名前出してくれたの+PCの分が精一杯だったけどね!そう言ってくれると助かる…
[雑談] : タロベエ : めちゃ食欲煽られてます🍚ありがと〜!!!!
[メイン] :
ジェシカ・M :
喜色満面の笑みでそれを受け取る
皆揃ってから食べようかな
[メイン] : KP : そこから間も無くしてアロス(略称)が二人分運ばれてくる
[雑談] : 紫閃 : (略称)がちゃんと活用されてて笑ってる
[メイン] :
KP :
ポルトガルの主食ともいえるその料理は海鮮の旨味をたっぷりと吸ったご飯が敷かれており、その上にはアサリ、エビの他にイカ、トマトなどの様々な具材が色鮮やかに乗せられている。
そしてこちらにもコリアンダーが振り掛けられており、いい具合のアクセントになってくれているだろう。
[雑談] : KP : 折角だし使っていくスタイルですよ(?)
[雑談] : タロベエ : (略称)大発明だと思うよ
[メイン] : ディーン : 「わあ、美味しそう……」と笑顔で皿が並べられていく様子を見ている
[メイン] : ルイ : 「本当に…とても食欲をそそられますね」
[メイン] : KP : そして描写としては最後、ビフィ(略称)が運ばれてくる。
[メイン] :
KP :
丁度良い具合に焼かれた肉厚のマグロの隣には付け合わせのポテトとサラダが添えられている。
また、サラダにはマグロの上にあまりドレッシングがかからない様にする為かクリーミーなドレッシングが乗せられており、お店のちょっとした拘りを感じられる。
[メイン] : ジェシー : 「んん、いい具合に焼けてますねー。付け合わせも美味しそうです」 目の前にしてにこにこ
[メイン] : KP : 続け様にスノウとヨハンが頼んだ料理も運ばれ、全員分の料理がテーブルの上に並ぶ
[メイン] : ヨハン : 「わわわ…ここまで並ぶと壮観ですねえ…!」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「ヨシ、全部揃ったみたいね」微笑んで
食前のお祈りをさっとしてしまう
[メイン] : ディーン : 「それじゃあ、食べよっか…!」早速スプーンを手に取って
[メイン] :
ヨハン :
「いただきます…!」
お祈りをしてからフォークを手に取って
[メイン] : ジェシー : 「いただきまーす!」 ナイフとフォークを手に取る
[メイン] : ルイ : さらっとお祈りを済ませ食器を手にとる
[メイン] : ジェシカ・M : フォークを手に取り口に運んでいく
[メイン] :
ジェシカ・M :
アサリもあるので手で掴んで口に運びもしている
「…美味し…」ゆっくり噛み締めている
[メイン] :
ヨハン :
「んふふ、前に来た時にも増して美味しいですねぇ…」
「…スノウさんはどうです?何かお気に召すものありましたか?」
ぱくぱく食べながら
[メイン] :
スノウ :
「…こ、これ…すっごく美味しい…!!パンってこんな食感だったのね…!」
目を輝かせながらパンをスープに付けて口に運んでいる
[メイン] : ヨハン : 「わあ、良い食べっぷり…!ふふふ、そのスープもいいですよねぇ」
[メイン] :
ルイ :
「ふふ、それも美味しいですよね」
スノウの様子を見ながらも自分の頼んだ料理とワインをゆっくり食べ進めている
[メイン] :
ディーン :
その様子に頬を緩ませて
「んむ、ここの料理本当に美味しいよね…はむっ……スノウさんと来れてよかった……むぐむぐ」
[メイン] : ジェシカ・M : 「…‼︎」そういうことだったのねと合点しつつ「ふふ、足りなくなったら追加で頼むから!白ワインにあうと思うし、よければこっちも後で食べてみて」取り皿を取ってカルネ(略称)を分ける
[メイン] : ジェシー : 「料理もおいしいですけど、みんなと食べるとより一層おいしいですよねー」
[メイン] :
スノウ :
「フフッ…えぇ、そうね…皆で食べるととっても美味しい…
!いいの?ジェシカ?ありがとう…♪」
分けて貰ったカルネを受け取りながら嬉しそうに微笑む
[メイン] :
ルイ :
「ふふ、よければこちらも一口どうですか」
誰も使ってないスプーンに一口分乗せてスノウの口元に差し出す
いつのまにか仮面を外して
[メイン] :
スノウ :
「んっ、これも美味し…えぇ、頂くわね!
はむっ…!?/////」
スプーンを口にくわえた辺りで自分が今されてたことに気が付き、顔が真っ赤になってしまう
[メイン] : ルイ : ニコニコと悪戯っぽい笑みでその様子を眺める
[メイン] :
スノウ :
「……少しだけ生意気なんじゃないかしら…
…でも、私としてはそうやって素顔を晒してる貴方の方が魅力的に感じるわね…♪」
悪戯っぽい笑みを見てムスッとした表情を浮かべた後、小さく微笑み返し、ワインを一口、口に入れる
[メイン] :
ルイ :
「あはは、趣味もあるんですけど、してないと声かけられることがとても多くなって少しだけ困るんですよね」
苦笑いしながら言い終えるとワインを口に含む
[雑談] : セイ : 😊(やり切った顔)
[雑談] : 紫閃 : ☺️👍👍
[雑談] : めうら : イッケメェン…
[雑談] : KP : さて、他特にやりたいことが無ければお店を出てエンディングって感じになるんだけど…大丈夫かな?
[雑談] : タロベエ : ジェシカは大丈夫‼︎
[雑談] : 紫閃 : 私も大丈夫!いっぱいやりたいことしたので……
[雑談] : めうら : ヨハンもー!色々やらさせもらいましたで…
[雑談] : セイ : こちらもOKです🙆♂️
[雑談] : カピバラ : こちらもおっけー!
[雑談] : KP : おけおけ!
[メイン] : KP : では、そんなやりとりをしながら貴方達は楽しい一時を終え、アルーダのお店を出る
[メイン] : KP : 辺りはすっかり暗くなっており、街の住人達が住宅街へと帰っていく様子が目に映るだろう。
[メイン] :
ヨハン :
「やー!おなかいっぱいです!さすがに今日は食べ過ぎましたねぇ!」
腹太鼓をポムポムしながら
[メイン] :
ルイ :
「とても楽しい時間でした。良い思い出になったなと思います」
満足そうに微笑みながら
[メイン] :
ディーン :
「ほんとに!いっぱい食べてーおしゃべりしてー……」
「楽しかったなぁ」へへと笑って
[メイン] : ジェシカ・M : 「アハ、今最ッ高の気分〜ご飯もお酒も美味しかったし、スノウとも一緒だったし!」ヘラヘラと笑って
[メイン] : ジェシー : 「ええ!久々にここにきてよかったですねー!」
[メイン] :
スノウ :
「もう、飲みすぎなんじゃないの?ジェシカ…♪」
少し呆れつつもクスクスと楽しそうに笑い返す
[メイン] : ジェシカ・M : 「え〜でもホントのことよ?」ケラケラ笑い返して
[メイン] :
スノウ :
「全く…まぁ、私も同じ気持ちだけど…♪」
最後の言葉だけ誰にも聞こえない位に小さく呟く
[メイン] : スノウ : 「それで、貴方達はこれからどうするの?」
[メイン] :
ヨハン :
「この、あとはー…そうですねぇ…」
ちなみに今回の旅行って日帰り?泊まり?🤔
[メイン] : KP : そこは任せる!都合がいいように取ってもろて…
[雑談] : めうら : え、どうしよ!
[雑談] : めうら : 日帰りでスノウも探偵事務所に連れてって紹介する…?
[雑談] : 紫閃 : 日帰りの方がおさまりはいいかもと…!
[雑談] : タロベエ : たしかに〜そしたら日帰りに賛成かな
[雑談] : セイ : 賛成
[雑談] : カピバラ : 日帰りいいね!
[雑談] : めうら : おけおけ、そうしましょ!
[メイン] :
ヨハン :
「このまま事務所に…というか、アーカムに帰る予定でしたねぇ」
「ちょっと全員入り切るか分からないですけれど…スノウさんも乗ってってくださいな、家まで送りますよ!」
[メイン] :
スノウ :
「…そう…
それだったら遠慮しておくわね、そもそも私には帰る家も無いもの…♪」
[メイン] : KP : スノウはクスりと微笑みながら腕を後ろに組んで貴方達から離れる
[メイン] :
ヨハン :
「あ、ぅ……えぇと、そんなつもりじゃ…」
申し訳そうな顔をして
「…それにその…今回お世話になった仲間ですし、事務所の皆さんにもスノウさんを紹介したいと思ってて……ダメでしょうか…」
[メイン] : ジェシカ・M : 「ぇ〜そうなの?…じゃ私のうちくればいいじゃない、部屋なら余ってるしおーるおっけーよ!」
[メイン] :
スノウ :
「フフッ、気持ちはすっごく嬉しいわ。
…でも、私にはどうしても会いに行かないといけない子がいるから」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「あら!そっか〜駄目かぁ…ふふ」微笑んで
「…ね、その子ってだれ?」頬を緩めて
[メイン] :
スノウ :
「フフッ…たった一人だけの…私達の大事な大事な子猫ちゃんよ…♪」
[メイン] : KP : 彼女はその問いに対して、目を細めながら小さくそう答える
[メイン] : ルイ : 「…そうですか。では、いつかその子猫ちゃんと一緒に今度は僕達に会いに来てくださいね。待ってますから」
[メイン] :
ジェシカ・M :
「‼︎…フフ、わかったわ!あの子があなたのこと待ってるもの、それならそうね。今回は譲ってあげる」最後は芝居がかった口調で
「次は子猫と一緒にね、待ってるわ」ウィンクを飛ばす
[メイン] :
ディーン :
「……そっか、それじゃあ引き止める訳にもいかないか」肩を竦めて
「ああぅ……子猫さんによろしくね」ふわりと微笑む
[メイン] :
ヨハン :
「ふふ……そっか、そうですよね…!」
「今度は子猫さんと、彼女のお友達と…スノウさんの3人で来てくださいね、絶対に約束ですよ!」
と、いいつつ探偵事務所の名刺を手渡して
[メイン] :
スノウ :
「…えぇ。きっと…また会いに来るわ。」
ヨハンの名刺を受け取りながらニッと笑みを浮かべる
[メイン] :
スノウ :
「だから…また会いましょう、貴方達…♪」
[メイン] : KP : その言葉と共に、スノウは街の中へと姿を消した
[メイン] :
ヨハン :
「はいっ…!''また''、お会いしましょう…!」
その背中を見送る
[メイン] : ジェシカ・M : 大きく息を吸って吐いて スノウが消えた街並みを眺める
[メイン] : ルイ : ふっと微笑んで僅かな寂しさを振り切るように自分達の帰路に身体を向ける
[メイン] : ジェシー : 「逢えたらまた会いましょーねー」 消えていった街並みに向かって
[メイン] :
ディーン :
「またね、スノウさん」ふっと少しだけ寂しげに微笑んで
「……さあ、ぼくたちも帰ろっか」
[メイン] :
ヨハン :
「…ええ、行きましょうか!」
「お別れでも…また会えるんですもの、寂しいのは少しだけ…ですね」
とはいいつつ少ししょぼくれた顔で
[メイン] :
ジェシカ・M :
「…えぇ、ちょっと寂しいわね」
「でもスノウは約束を守る女よ…大丈夫。ハァ…次に会えるのが待ち遠しいわ〜」さ、行きましょと車に向かって歩き出す
[メイン] : ヨハン : 「さてと、今回は僕が運転するので……大丈夫ですね、皆さん忘れ物とかありませんかー?」
[メイン] : ルイ : うん、と頷く
[メイン] : ディーン : たぶん!と
[メイン] : ジェシカ・M : 頷いて
[メイン] : ジェシー : 大きくうなずく
[メイン] :
ヨハン :
「よーし!ではしゅっぱーつ!」
皆の乗車を確認してアクセルを踏む………が、盛大に前に進まない
[メイン] : KP : …こうして、狂騒と幻想に満ちた夢の夜は終わりを告げ、ジャズエイジには再び朝日が登っていく。
[メイン] :
ヨハン :
「…………あ、こっちがアクセルか…」
ブレーキを勢いよく踏んでいたが、アクセルに踏み変えて
車が猛スピードで朝日の中を走り始める
[メイン] :
ルイ :
(無事帰れるのか不安になってきたな……)
天を仰いで
[メイン] : ディーン : 急発進でわぁぅ!?と声をあげて目をパチクリさせたあと可笑しそうに声を出して笑う
[メイン] : ジェシカ・M : 思わず吹き出してケラケラ笑っている
[メイン] : ジェシー : 車が発進すると静かに目を閉じて寝始める
[メイン] : KP : しかし、あなた達が体験した冒険はこの時代に渦巻いているほんの一部の闇に過ぎず、貴方達が探索者であろうとする限り、その闇は再び貴方達を包み込もうとしてくるだろう。
[メイン] : KP : ...しかし、貴方達が探索者であろうとする限り、その闇に押し潰される事は決して無い。
[メイン] : KP : 何故なら、探索を続けようとするその人間の心こそが神話の闇を照らし出す黄金の輝きであり、この時代でひっそりと燃え尽きようとしている蝋燭を灯す、希望の光でもあるのだから。
[メイン] :
KP :
ペパーチェイス大作戦R
Good end
[メイン] :
KP :
そんな訳で長らく続いたペパチェR卓、これにて終了です!
長い間お付き合い頂きありがとうございました!!!
[メイン] : ルイ : ありがとうございました!!
[メイン] : ディーン : わ~~~最高!ありがとうございました!
[メイン] :
ヨハン :
うわああああああ終わってしまった………………………ワシのライフワークが………
お疲れ様でした!!!!!!!
[メイン] : ジェシー : お疲れ様でしたー!!
[メイン] : ジェシカ・M : 😭ありがとうございました!!!!
[メイン] : KP : いやほんと長い間お疲れ様でした…
[メイン] : KP : 報酬ですがとりあえずSAN回復が6d10ですね
[メイン] : ヨハン : 多っ!?
[メイン] : KP : そして神話技能が…7%ですね!
[メイン] : ヨハン : こちらも多いよォ!
[メイン] : ディーン : すごーい!
[メイン] :
KP :
そして技能成長も今回は特別措置としまして…
クリファンに関しては特に何もなく1d10の技能成長です!
[メイン] :
ヨハン :
な、なんだってー!
なんだ律儀に記録マンって
[メイン] : ジェシカ・M : そ、そんなに貰えるんですか⁉︎⁇⁇
[メイン] : ジェシー : どの技能がクリファン出したか忘れちゃった
[メイン] : ディーン : 太っ腹……
[メイン] : KP : それ以外の技能に関してはもう一回振り直して、成功した場合は特になしですが、失敗した場合は2d8分の技能成長ポイントが貰えます
[メイン] : ジェシカ・M : ⁇⁇⁇バーゲンセール⁇
[メイン] : ディーン : あれ、これもめっちゃ多い???
[メイン] : ディーン : いや、そうクトゥルフ記録し忘れて何振ったかわからんくなりがち()
[メイン] : KP : 2d10はちょっとヤバいかなと思ったので許してね(?)
[メイン] : ヨハン : うっかりクリだけかと思うレベル
[メイン] : KP : わかる…くっそ長かったしね…なんなら後日に回して貰って全然構わないので…見返しながらクリファン記録付けて貰えたらなって…(??)
[メイン] : ディーン : そうします!!思い出の記録読み返す……
[メイン] : ジェシカ・M : 私も私も‼︎えー!こんな貰えるの初めて‼︎またジェシカと旅できるー!!ヤター‼︎
[メイン] : ヨハン : 把握してる分ヨハンのクリファン振っちゃうわね!成長タブとか作った方がいいかしら、メインとか雑談タブみたいなの
[メイン] : KP : 今作った~
[メイン] : ジェシカ・M : タブ助かる‼︎
[メイン] : ヨハン : あり!
[成長確認] :
ヨハン :
ヨハンのクリは
目星目星聞き耳拳銃拳銃です、聞き耳の目星拳銃サンドだね(?)ということで振っていきます
[成長確認] : ヨハン : 5d10 Cthulhu : (5D10) > 35[4,10,8,8,5] > 35
[メイン] : KP : その他質問とかあれば受け付けます~
[成長確認] :
ヨハン :
あとこちら、SAN回復です
6d10
[成長確認] : ヨハン : 6d10 Cthulhu : (6D10) > 37[6,3,10,4,7,7] > 37
[メイン] : ジェシカ・M : あ!良ければ最後のbgm知りたいです
[メイン] : KP : OK!TLでURL貼っとく!
[メイン] : ジェシカ・M : あざす!
[メイン] :
KP :
その他何か無ければ自由解散って形で~
質問に関しても後で思いついた事呟いてくれればKPが適当に拾い食いして回答吐き出しますんで()
[メイン] : ヨハン : 了解〜!とりあえずTLに戻るぜ…!!
[成長確認] : ジェシカ・M : ジェシカのクリはEDUでの知識判定、拳銃の2回でした‼︎…ということで振ります!
[成長確認] : ジェシカ・M : 2d10 Cthulhu : (2D10) > 17[9,8] > 17
[成長確認] : ジェシカ・M : 6d10 San値回復 Cthulhu : (6D10) > 28[2,8,6,5,2,5] > 28
[成長確認] : ルイ : 6d10 San回復 Cthulhu : (6D10) > 45[10,7,10,10,4,4] > 45
[成長確認] : ルイ : クリファンが目星、投擲、拳銃、聞き耳、応急手当の五回なので振ります
[成長確認] : ルイ : 5d10 Cthulhu : (5D10) > 35[10,5,8,6,6] > 35
[成長確認] : ルイ : 振り直し技能が心理学50短剣術が70です
[成長確認] : ルイ : 2d100 Cthulhu : (2D100) > 156[68,88] > 156
[成長確認] : ルイ : 2d8 心理学 Cthulhu : (2D8) > 11[4,7] > 11
[成長確認] : ルイ : 2d8 短剣術 Cthulhu : (2D8) > 9[4,5] > 9
[成長確認] : ヨハン : 成功は人類学・考古学・目星・聞き耳・拳銃でした!なので振っていきます
[成長確認] : ヨハン : 5d100 Cthulhu : (5D100) > 363[69,95,83,86,30] > 363
[成長確認] : ヨハン : 考古学・目星・聞き耳が失敗ですわね
[成長確認] : ヨハン : 2d8 考古学 Cthulhu : (2D8) > 5[2,3] > 5
[成長確認] : ヨハン : 2d8 目星 Cthulhu : (2D8) > 4[1,3] > 4
[成長確認] : ヨハン : 2d8 聞き耳 Cthulhu : (2D8) > 7[4,3] > 7
[成長確認] : ヨハン : ファンブルや記入漏れが合ったら追記します、一旦成長判定終わり!