GM:『DATA』NPC紹介
GM:『拳銃』回避・受け流しのハウスルール
GM:『スマホ』ドッペルゲンガーについて
GM:『タバコ箱』過去の事件資料
GM:『カルテ』解剖カルテ
GM:戻橋樒ファンブルペナルティ:次に発狂者に対する精神分析を行う時、二度成功しなければ成功とみなさない
GM:『本』院長室にあった本&チラシの裏の暗号メモ
GM:『建物』菅原工場爆発事件について
GM:カルテ追加情報:死体A 戻橋樒・死体B 佐伯衛
GM:『トランク』ドッペルゲンガーの正体・ナンバーズ/イヴについて
GM:『手帳』アオイの日記
GM:手帳左ページ:佐伯の日記 手帳右ページ:アオイの日記
GM:『コップ』ススギの持っていた書類1/2
GM:不定の狂気ペナルティ 全判定-30
鉛町軍平@小東:チェスト関ヶ原!
GM:沢城MP9 戻橋MP10 鉛町MP11 地廻MP15 ススギMP13 蔵月こころMP11
鉛町軍平@小東:沢城MP1 戻橋MP1 鉛町MP2 地廻MP15 ススギMP1 文MP12
GM:こころ真 MP11
GM:沢城MP1 戻橋MP1 鉛町MP2 地廻MP7 ススギMP1 偽こころMP0 殊ノ葉MP0 真こころMP11
GM:
GM:
GM:こちらでは、戻橋さんと地廻さんのしたいことをしてもらおうかと!!
地廻凛音@がぶ:なるほどね
戻橋樒:なるほどこっちのタブで…
地廻凛音@がぶ:私らも休暇よ休暇!どっか行きましょうや!
戻橋樒:そうねえ、お出かけしたいのう…どこ行こか…
地廻凛音@がぶ:樒ちゃんが肌を晒すことに抵抗無いなら温泉とかな…文ちゃんとこころちゃんはどうしよう
戻橋樒:温泉…いいねぇ、味覚戻ったわけだし美味しいもんとかもね…いけるからね…
文ちゃんも来てくれても樒は気にしなそうだけど、こころちゃんは体調大丈夫かな…?
GM:こころちゃんは大丈夫ですね! 主治医の先生も湯治もいいでしょうって言ってた
戻橋樒:やった〜旅行すりゅ〜…
地廻凛音@がぶ:嬉しいねぇ…へへ、旅行中は勘弁してやるぜ警察さんよ…
GM:最序盤に出てきたハゲ「ヒェッ」
鉛町軍平@小東:おハゲは一応協力してくれたんやで…(
地廻凛音@がぶ:「んふーー!ご飯が美味しい!!この間までの私は死んでましたね、ええ死んでた!8割死んでたかな!」
めっちゃ元気に旅館のご飯に舌鼓を打っている
蔵月こころ@GM:「わ、おいしい……。 こんなおいしいごはんいつぶりだろ……。」口に手をあてて驚いて
戻橋樒:「ふふっ、こうもカラッと元気になられると…なぁんやろ、逆に気持ちがええ…って感じやな?」
「おねぇちゃん、おかわり要る?おひつあるから
よそうさかいに」
手を出して茶碗を待って
殊ノ葉文@GM:「あ、ダメですよ! あたしがします~!! というかセンパイがあたしにしてください~!!」
地廻凛音@がぶ:「あぁ、いいのに、なんか私がお世話されてるみたいで…文も自分のは自分でよそいなって」
地廻凛音@がぶ:「……」伸ばされた樒ちゃんの腕を一瞬見つめる
戻橋樒:「あらあら…ふふ、全く可愛ええなぁ〜…文ちゃんは?」
「…だって、おねぇちゃんもこころちゃんも美味しい食事とるんは久しぶりやろ?うちの分までよぉ食べてぇな」
美味しそうな小鉢とかは2人に皿ごとあげたりして
戻橋樒:腕にはよぉく目を凝らせば見えるほどの、一対の赤黒い点のような痕が残るのみですね!
地廻凛音@がぶ:「……っ、いいからいいから!樒ちゃんも食べよ」
戻橋樒:「…そぉ?…ふふ、''うちのことは気にせんでもええのに''…」
全て内包するような意味合いで、微笑みながら返して
「あ、これ美味しいわぁ…」
戻橋樒:「ん〜…ほんで、ご飯の後はどないする?」
「……観光雑誌によるとここの温泉の泉質、えらい評判がらしいけど…」
もぐもぐ
殊ノ葉文@GM:「肌がツヤツヤになるって書いてますけど、ホントですかね~? あ、ウソだったら記事にできるしいっか! 」
地廻凛音@がぶ:「……」少しだけ、眉尻を下げて悲しいのか、納得がいっていないのかのような顔をする
「ん、それなら味わってみなきゃね」
戻橋樒:「文ちゃんはお仕事熱心やなぁ、うふふ…きっと雑誌にのる程度やさかい、問題ないとは思うんやけど…」
「せやんねぇ…皆でのんびり暖まろかぁ」
地廻凛音@がぶ:「うん、そうだね」
「後で、話そ」
樒ちゃんにだけ聞こえるように、後半はぽそりと
戻橋樒:「……あら、それ言うの…先越されてしもたわぁ」
「…ええよ、2人水入らず…なんてね?ふふふ…」
くつくつ喉を鳴らして
地廻凛音@がぶ:そんなことを話したらその"後"のシーンになっても良さそうかしら
戻橋樒:私は一向に構わんッッッッ
地廻凛音@がぶ:よっしゃ やはり夜…旅館によくある窓際にある椅子と机のある一段低いところ…
地廻凛音@がぶ:こころちゃんと文ちゃんには…寝ててもらうか!
戻橋樒:良い子は寝る時間だよ!
GM:( ˘ω˘ )( ˘ω˘)スヤァ
地廻凛音@がぶ:夜。空を見上げながら、ゆるりと椅子に座っている。何となく、観念したような顔にも見える。
「それじゃ、お話しよっか」
戻橋樒:「ん……はぁい。今、そっちに行くから」
布団の上で髪を梳かしていたが、そちらに振り返って
戻橋樒:「……さぁて、どこから話そか。」
「ふふ、うちは夜通し語らう気概はあるけれど…?」
椅子を引いて、向かい合うように座って
地廻凛音@がぶ:「良かった、先に寝られちゃったらどうしようかと思って…」
足をぷらぷらさせている
「どこから…うん。とりあえず…くどいかもしれないけど」
地廻凛音@がぶ:「ごめんなさい」
戻橋樒:「………」
髪を耳に掛け、窓の外に視線を巡らすも…直ぐにまた相手を見やって、
戻橋樒:「…何に、ごめんなさいしとるん?」
組んだ手の上に、顎を乗せて
地廻凛音@がぶ:「それ、は……傷もまだ残ってるし…それに、あの時も殴り…………」
と言いかけて、す、と目を閉じる
戻橋樒:「………」
にこり、と微笑んだまま次の言葉を待つ。
地廻凛音@がぶ:「ごめん、うん、気にしてないって何回も言われてるのにね」
地廻凛音@がぶ:「でも、無理だよ」
戻橋樒:「…ふふ、そらぁ…」
「ま、ぶっちゃければ驚かへんかった、言うたら嘘になるけどー…」
戻橋樒:「……無理?」
地廻凛音@がぶ:「だって、傷は治るかもしれないけど。記憶は薄れていくものだし、外的要因があったものだけど」
「私は、樒ちゃんを食べようとした…」
戻橋樒:「……さよかぁ。…つまり、おねぇちゃんはー…」
「うちを食べてまおうとした、その事象について悔いてくれとる訳。」
地廻凛音@がぶ:「……そう、だと思う」
戻橋樒:「せやなあ、これ聞いて胸のつかえが降りてくれるならいいのだけれど。」
戻橋樒:「…うちは…おねぇちゃんを許すって、気にせんでって最初から言うてたけどもさ」
「……ほんま、最初はちょおっと怖かったのはあるよ」
じっと目を見つめて
地廻凛音@がぶ:「う、うん」
戻橋樒:「自分でも、少し苦しい言い訳かなぁ、とも思たし」
苦笑いして
戻橋樒:「……せやけど、アオイの日記や…衛くんの葛藤、…久慈先生の考えを見聞きして…」
「うち、腑に落ちたんよな」
地廻凛音@がぶ:「腑に…?」心底?って顔をしてる
戻橋樒:「彼らには彼らの常識や…在り方がある訳やった。それはヒトと相容れへんもので…加えて産まれも、成り立ちも私たちとは違かったけれど。」
「…確かに、ちゃあんとヒトとしてのココロを持ってたんよなあ。」
戻橋樒:「たまたまうちらと違う食性をもってて、ヒトには彼らを理解しがたくても…ココロを持ってさえいれば、それはうちらと変わらないと思うねん」
「……ほんで、おねぇちゃんはたまたまそのヒト達にちょっと引っ張られてもうただけ。」
戻橋樒:「うちは、せやから…彼らの''生''を認めた人間として、な?」
「おねぇちゃんを許すし……気にしないことにしたんよ。…それはもう、テコでも動かへんうちの意思だから。」
微笑んで
地廻凛音@がぶ:「…はぁ…ふぅ…」
涙が出るときの癖なのか、息を整えて、目を閉じる14
地廻凛音@がぶ:「ごm…んん、ありがと、樒ちゃん……」
潤んだ大きな瞳を樒ちゃんに向けます
地廻凛音@がぶ:「あ~~ダメ、自分がこんなに気にしいだと思ってなかった~」自身の頬をぺしぺししながら
戻橋樒:「ふふ…おねぇちゃんてば、明るい様に振舞っとっても抱え込むタイプやからなぁ〜?」
背もたれに背を預け、くすくす笑って
地廻凛音@がぶ:「そんな気はなかったんだけどね…前言った通りちゃんと人に甘えないとかぁ」
戻橋樒:「あら、そお…?」
「………ふふ、おねぇちゃん?」
くいくい、とこちらに来るように手招きして
地廻凛音@がぶ:「…うん?何?」近づく
戻橋樒:「……えいっ!」
「…ふふ、甘えるなら、他の誰かじゃなくて…うちに甘えて…?」
ぎゅっと抱き込み、凛音ちゃんの頭を胸元に埋めて耳元で囁く
戻橋樒:「よしよし、よぉく頑張ったねぇ…おねぇちゃんが人一倍頑張り屋さんで…皆のこと大事に思ってるの…うちだけは分かってるからね…?」
愛おしそうに、額と額をくっつけながら頭を撫でて
地廻凛音@がぶ:「ぅひゃ……」
「………本当にありがと、樒ちゃん。でも、それならそこは、お互いね?」
少し身を乗り出して、澄んだヘーゼルの瞳が見つめる
地廻凛音@がぶ:月と星に照らされて、七色に輝いている
戻橋樒:「んっ…」
「ふふ…ほんま、強がりさんなんやから…おねぇちゃんのいけず。」
言葉に少し口を尖らせてから、吸い込まれるような瞳を見つめ返す。
戻橋樒:宝石のような瞳の光に照らされて、彼女の漆黒の瞳に…微かな光が差したような気がした。