どどんとふ:全チャットログ削除が正常に終了しました。
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GM:最初にHO番号順に自己紹介してもらいます!! まずはHO1の沢城奏太刑事から!!
沢城奏太@雅:ほいほい!さくっと3行くらいで!
沢城奏太@雅:沢城奏太(さわしろ かなた)、職業は刑事の32歳です!フツメンのサングラスがチャーミーなおじさんだよ
沢城奏太@雅:グラサンのせいで少し怪しく見える?大丈夫です、あやしくないまじめなおとこだよー…ホントダヨ…
沢城奏太@雅:あとはなんか寝不足らしくて少しお疲れ気味です、しょっちゅうあくびしてるかもれん!優しくしてね!
沢城奏太@雅:というわけでシンプルに!以上!
GM:ここの警察、ちょっと怪しい煙草ふかしたおじさんしかいないですね…
GM:では次!! 地廻凛音ちゃん!!
地廻凛音@がぶ:了解なり
地廻凛音@がぶ:地廻凛音(ちめぐり りんね)ちゃんで、年齢は25歳のフリージャーナリスト
地廻凛音@がぶ:ちょっと変わったヘーゼルカラーの瞳を持ったちんまい美少女
地廻凛音@がぶ:上目遣いの破壊力で説得と信用と心理学を…成功させられたらいいな…
地廻凛音@がぶ:こう見えて顔を武器にするタイプのずる目で、仕事では抜け目ない感じにRPができたらうれしい
地廻凛音@がぶ:終了!今回はマップに立ち絵載せられないらしいからコマをそっと添えておくわ
GM:ありあり!! 合法ロリいいぞ…と後輩ジャーナリストの殊ノ葉文ちゃんも言ってます。
地廻凛音@がぶ:こわ…
GM:※殊ノ葉ちゃんはロリコンではないので安心してください
GM:では次!! TRPGで聞いた事のない職業No.1! 死体修復士の戻橋樒さん!!
戻橋樒:『……あら?うちの事知りたい…っていうてはるの?』
戻橋樒:『ふふ…しかたないおひとやねぇ?しゃあなし、あんまりぺらぺら自分のことぉ話すんも好きやないけど…軽い紹介だけはしたりましょか』
戻橋樒:『うちん名前は戻橋樒、ほんで職業は…死体修復士や。まあ所謂フリーランス…ロンリーウルフちゅうやつやね?ふふふ…』
戻橋樒:『こんな、取り立てて面白みもない女やさかい…ま、どうぞよしなに?』
戻橋樒:エセ京都弁・ミステリアス系死体修復士です!!
戻橋樒:自分でもこいつの事をよく分かってないが、とりあえず芯が通ったやつではあるので突き通せて行けたらいいな…
戻橋樒:キャラシはこちらです
戻橋樒:以上!
GM:ふーん、えっちじゃん。
GM:似非京都弁とか死体修復とかめっちゃ濃いけどたのしみ…( ˘ω˘ )
GM:では次!! 経歴が斑な探偵、鉛町軍平!!
鉛町軍平@小東:「……ああ~? 何だ依頼か? ちょっと待ってくれ、一本吸わねえと頭が起きなくっていけねえや…………ッゴホ!? ゲホッゴホッガハッ!」
鉛町軍平@小東:「ああクソ、最近は気持ち良く一服できやしねえ……歳は取るもんじゃねえな本当」
鉛町軍平@小東:「ああ悪い、ようこそ鉛町探偵事務所へ。ここに来るってことは何かしら後ろめたい依頼かい? なーに気にすんな、後ろ暗いのはお互い様よ。俺も色々やってる。蛇の道は蛇ってね」
鉛町軍平@小東:「こう見えて……見た目通りかもしれねえが、荒事も追い回しもそこそこやれる方だ。何より勘が効く。即信用しろってのはまあ無理は話だろうが……今までよりよく眠れる夜は保証するぜ」
鉛町軍平@小東:というわけで脛の傷は数えるだけ無駄な探偵崩れです。来ちゃったねえ?お前さん裏社会に一歩踏み込んじまったねえ。
鉛町軍平@小東:ダウナーだし悪いことも過去やってきましたが、まあ根は悪人になりきれないやつです。たぶんね。
鉛町軍平@小東:一応過去職で柔道経験があるので対人タンクができます。前衛頑張りますんで援護射撃よろしく…!
鉛町軍平@小東:以上です!ゲホゲホ
GM:闇のダウナーイケおじ…( ˘ω˘ )
GM:NPCに沢城くんのセンパイにあたるススギという警部が出てくるのですが、
GM:鉛町さんとの関係はどうしましょう?
鉛町軍平@小東:おいくつくらいの人かな?
GM:40後半ですね。ノンキャリア組の警部です。
鉛町軍平@小東:じゃあ元部下でいいかな?
GM:ではそれでいきましょう!!
鉛町軍平@小東:もちろんこっちがね!
GM:大丈夫ですよ!!
GM:ではでは、
GM:シナリオを進める前に、軽くPLに気を付けてもらいたいことを二つ。
GM:ひとつめ、
GM:今回の卓では、クリティカル値とファンブル値が1と100しかないので、CCBではなく、CCでダイスロールしてください。
GM:CC<=60 こういうカンジですね
Cthulhu : (1D100<=60) → 24 → 成功
GM:ふたつめ、
GM:探索を行う時は「○○を調べます」という宣言のカタチで行ってもらい、GM側から「では○○の技能を」というカンジで基本は進めて貰えると助かったりします。
GM:勿論、そうでない場合もありますが、基本はこうした方が助かると頭の隅で覚えてもらえると。
GM:説明は以上です。
GM:
GM:では、個別OPをPC1からはじめていきます。
GM:沢城奏太。 あなたは仕事を終え、同じく刑事のセンパイであるススギと居酒屋で酒を飲んでいる最中だ。
GM:彼はここ最近賑わっている『腐乱死体』の捜査を任されており、難航する捜査に日々頭を悩ませているようだった。
GM:気晴らしに呑みにでも出ないか、と誘われ今現在に至る。
ススギ警部@GM:「そっちの方はどうだ? 」
沢城奏太@雅:「ははは、聞いて驚いてください?なんとですね……」サングラスくいっ
沢城奏太@雅:「なにも進展がないんですよ~!いや、どうすれば良いんスかこんな事件、こないだ同僚が精神科通い始めたレベルですよ…???」
沢城奏太@雅:お酒の入ったグラスを軽くあおり、深いため息をつく
ススギ警部@GM:「なんだよ、驚いてなんて言うから、おまえさんに彼女でもできたのかと思ったぜ。」
ススギ警部@GM:「こっちも事件が詰まりに詰まってて、まったく新鮮味がないぜ、その話。」
沢城奏太@雅:「彼女のかの字も無いですねぇ…はあ……、事件の方も早く解決したいですねぇ……」うなだれる
ススギ警部@GM:「はああ、溜息が移ったじゃねえか……。 そういや、この頃はほとんど帰れてねえや。娘に愛想つかされてねえかが心配だ……。」
ススギ警部@GM:「こっちのヤマがデカくなったら、オマエにも手伝ってもらうかなア……。」
沢城奏太@雅:「きっと心配はされてますよ、そういえば娘はおいくつでしたっけ?」「いやこっちも手一杯スからね…!?」
沢城奏太@雅:娘さんって言えよ!(誤字)
ススギ警部@GM:「娘の祥子は今年で10になる。ほら、かわいいだろ? 天使って形容詞がこんなに似合う子はいねえよ。」
ススギ警部@GM:そう言って二ヤつきながらスマホの写真を見せる
ススギ警部@GM:「だからさァ、夏休みだけは死守してえのよ。 夏の思い出作りって一生モノだしな? 」
沢城奏太@雅:「お、おお。ほんとに可愛らしい娘さんですね…」サングラスを頭に上げてスマホを覗く
ススギ警部@GM:「つう事で、ま、なんとか掛け合って、そっちのヤマは他にブン投げて貰うとして、」
ススギ警部@GM:「こっちの事件に協力してほしいんだよなア」
ススギ警部@GM:「……っと、いけねえ。もうこんな時間だ。 互いに愚痴は尽きねえな、ったく……物騒な世の中になっちまったもんだ。」
沢城奏太@雅:「ぜひそうしてあげて欲しいですよ、ほんと。この年頃だし、今の内に構ってあげなきゃ……ん、そっちの事件ですか?」
ススギ警部@GM:「んあ? 俺の追ってる事件について話してなかったか? 」
沢城奏太@雅:「ん、ほんとだ…。まあお互い倒れない程度には頑張りましょうか…。」聞いてないよね!
ススギ警部@GM:「んじゃあ、帰りがてら話すとするか。」スマホの時刻表示を見せる。いつの間にかもう夜も深い。
ススギ警部@GM:聞いてないですね!! 部外秘なので!!
ススギ警部@GM:「俺が追ってるのは、この頃ニュースになってる腐乱死体の調査、ってとこまでは知ってるよな?」
沢城奏太@雅:「ええ、そこまでは把握してますよ」おkおk!
ススギ警部@GM:「ま、話せるほど情報を持っちゃいないんだが、」
ススギ警部@GM:「ただ一つだけ告げられる事とすれば、どの遺体も水を求めていたような姿だったことだ。」
沢城奏太@雅:「───水、ですか?」
ススギ警部@GM:「ああ。冷蔵庫の方の件は解らんが、河川敷で見つかった腐乱死体は顔の半分を川に突っ込んでいた。」
ススギ警部@GM:「監禁されて餓死寸前になってたのかどうか、それも含めて捜査してる。あ、コレ部外秘だから、内密にな? 」
沢城奏太@雅:「……ええ、しかし水…ですか……。謎が尽きませんね…。」俯いて考え込む
ススギ警部@GM:「だよなあ。ピンと来るモンがねえんだよなア……。」
ススギ警部@GM:さて、
ススギ警部@GM:あなた方は居酒屋を後にする。
ススギ警部@GM:ふらりふらりと歩いていると、つん……、と鼻を突く匂いがあった。
ススギ警部@GM:刑事であるあなたは直感する。これは「血の匂いだ」と。
沢城奏太@雅:「………っ、ススギ警部…。何か臭いませんか……」顔を顰める
ススギ警部@GM:「……ああ、気付いてたか、おまえさんも。これは間違いねえ……。」
ススギ警部@GM:「血の匂いだ……!!」
沢城奏太@雅:「はい…っ、元を辿りましょう…!」臭いの根源を探すど!
ススギ警部@GM:出来る限りの警戒をした上で、あなたはそこへと足を向かわせる。噎せ返るほどの匂いが歩を進める度に濃くなっていく。
GM:そうして辿り着いたのは、狭い路地裏だった。
GM:ぶんぶん、と蠅が飛び交うような音も聞こえてくる。唾を飲み込もうにも、鼻を刺激する血の匂いでそれすらも躊躇われた。
GM:携帯のライトでその方向を照らせば、それが両足を投げ出すようにして座っていた。
ススギ警部@GM:
GM:その腹は果実を潰したかのような有様だ。本来ある筈の場所に臓器は無かった。
GM:窮屈そうに肉の間から骨が顔を覗かせているが、何本か折れてしまっている。
GM:顔は完全に溶けきっており、頭蓋骨が殆ど剥き出しの状態だ。
GM:異常な死体を見たあなたはSANc0/1d3
沢城奏太@雅:cc<=45 ひええ~~~!!!
Cthulhu : (1D100<=45) → 76 → 失敗
沢城奏太@雅:1d3
Cthulhu : (1D3) → 2
ススギ警部@GM:「……四件目か……。」
沢城奏太@雅:「うっ…!? んぅ…くっ……!」胃からこみ上げかけて来たものを何とか飲み込む
ススギ警部@GM:「……ったく、羽休めが台無しだな、こりゃあ。」
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ススギ警部@GM:「おい、大丈夫か? 」
沢城奏太@雅:「……ええ、大丈夫です…。お陰で酔いが吹き飛びましたよ……。」少し目を伏せて、サングラスの位置を調整する
ススギ警部@GM:「まったくだな……。ま、ボヤいても仕方ねえか。」
ススギ警部@GM:「ひとまず周辺状況の確認、次にコイツを調べてくれ。」死体にライトをあてて顔を顰める
ススギ警部@GM:「俺は周囲の安全を確保した後、応援をここまで誘導する。 」
ススギ警部@GM:「つう事で初動捜査は任せたぜ、沢城!!」
ススギ警部@GM:酔っているのか、不安を拭おうとしたのか、チャオ! とポーズを決めて、現場を後にする
沢城奏太@雅:「は、はい…お願いしま……行っちゃったよ…。」
沢城奏太@雅:浅く息を吐き、深呼吸をする。いくらか気持ちを落ち着かせて例の死体へと向き直る。
沢城奏太@雅:「──まったく、こんなことをしでかすヤツの動機が知りたいもんだ……」とりあえず周囲の確認!
GM:周囲の状況確認には<追跡>をどうぞ!!
沢城奏太@雅:cc<=50 そらよっと!
Cthulhu : (1D100<=50) → 73 → 失敗
沢城奏太@雅:70テーブルか?
GM:失敗!! では路地裏に入る途中付近から血の足跡が続いていた、という状況の確認に留まります。
沢城奏太@雅:「……足跡か…犯人のものか、それとも…いや、それはありえないな……」次は死体かな
ススギ警部@GM:死体には<目星>or<医学>をどうぞ!!
沢城奏太@雅:cc<=55 いきまーす!
Cthulhu : (1D100<=55) → 83 → 失敗
沢城奏太@雅:( ˘ω˘ )
GM:続けて<知識>をどうぞ!!
沢城奏太@雅:cc<=75 自信はあるぞ!
Cthulhu : (1D100<=75) → 61 → 成功
GM:死体の損壊が激しく、男女の区別がつかないほどだ。
GM:体の鎖骨部分からへその下に至るまで大きく潰されており、深く抉られたような印象を受ける。
GM:自分が想定しているあらゆる凶器も該当しないように思う。
GM:けれど、一番近いものとすると、塩酸や硫酸などの皮膚を溶かすようなものだ。
GM:だが、それが直接の原因になるのかは解らない。
ススギ警部@GM:さてさて、調査を進めていると、遠くでパトカーのサイレンが聞こえてくる。
ススギ警部@GM:どうやらススギの呼んだ応援が到着したようだ。
ススギ警部@GM:「来たか。これで俺たちの仕事は一旦終わりだな。」死体の傍で調査しているあなたにススギが歩み寄る
沢城奏太@雅:「(……わざわざ溶かすなら、死体が残るようにするのだろうか……?)」
沢城奏太@雅:「……あっ、到着しましたか。」「スズキ警部、この死体…どう思います? この抉られたような傷跡です。」
ススギ警部@GM:「んー、どれどれ。」
ススギ警部@GM:cc<=80 目星
Cthulhu : (1D100<=80) → 52 → 成功
ススギ警部@GM:「んー、ガイシャは女、だな。 恐らく。」
沢城奏太@雅:「硫酸などの化学物質で…とは考えたんですが、隠滅するなら残すようなことは……」
沢城奏太@雅:「え、わかるんですか?」
ススギ警部@GM:「ああ。顔の印象と落ちてた髪の長さ的に女だろう。断定まではできんが。」
ススギ警部@GM:「ああ、そうそう、俺たちの仕事は一旦終わりっつったけどよ、」
ススギ警部@GM:「おまえさんの仕事は明日から本格的にはじまるんだなァ~」ニタニタ笑って
ススギ警部@GM:「へへっ、この事件の報告したらな、ちっとばかしおまえさんを貸し出してくれるってよ。」
沢城奏太@雅:「……………」額に皺を寄せてめっちゃ渋い顔をする
ススギ警部@GM:「サングラス越しでも嫌な顔してんのわかんなあ~」
沢城奏太@雅:「…わかりました、これも事件の解決の為。ススギ警部の夏休みの為に頑張りましょう……。」
ススギ警部@GM:「おう! 頼んだぜ、相棒!! 」わざとらしく肩組んで
ススギ警部@GM:「それで聞いたんだが、遺体は近くの病院に運ばれるらしい。」
ススギ警部@GM:「名前は、あー、確か……久慈病院。」
沢城奏太@雅:「相棒って…今日日聞きませんね…。」「とりあえず、明日からも頑張りましょう…はあ…」ススギ警部の肩をぽんぽん叩いて
ススギ警部@GM:「おいおい、溜息ばっかりついてると幸運を逃しちまうぜ? 」
ススギ警部@GM:「ま、いいか。 明日にでも向かう事になるだろう。 しっかり寝てがんばりチャージしとけよ? 」
沢城奏太@雅:「久慈病院、ですか。覚えておこう…」 「やめてくださいよ縁起でもないんですから…!」
沢城奏太@雅:「ええ、まあ…なるべく寝れるようには頑張りますよ。警部もしっかり休んでくださいね?」
ススギ警部@GM:「おう。うちには祥子がいるからな。 寝顔を拝むくらいしかできねえが、それで元気は蓄えられるってモンよ。」
ススギ警部@GM:「オマエが一人じゃ怖くて眠れないって言っても、ウチで祥子チャージさせてやらないからな!」ははと笑って
ススギ警部@GM:手を振って去っていきます
沢城奏太@雅:「俺は子供ですか…!? ススギ警部のその惚気っぷりを聞いてるだけで元気が出そうですよ、まったく…」
沢城奏太@雅:手を振って見送る!
沢城奏太@雅:「ふう…ぶれない人だなぁ、家庭を持てばあそこまで豪胆になれるんだろうか……」
タバコの箱を取り出してタバコを取り出そうとする
沢城奏太@雅:しかし箱の中身は空だ、どうやら居酒屋で吸っていたものが最後の一本だったらしい
沢城奏太@雅:「───ついてない、のか……?」以上!終わり!
GM:
GM:では続いて、地廻凛音。
GM:あなたは後輩の殊ノ葉 文(コトノハ アヤ)とカフェに来ている。
GM:そこで久慈病院に入院している息子の母親と話をすることになっている。勿論、その内部を捜査する為だ。
殊ノ葉文@GM:「センパイセンパイ!! りんちゃんセンパイ!! 」
地廻凛音@がぶ:「これから仕事なんですから、その呼び方は無しでって言ってますよね…!」
殊ノ葉文@GM:「えー、いいじゃないですか。親しみやすさ? みたいなのって大事って言ってましたよ、編集長。」
殊ノ葉文@GM:「嘘ですけど。」
地廻凛音@がぶ:「うs…あのね、記者は信用第一なんだから、例え身内であっても嘘っていうのは…」
殊ノ葉文@GM:「まあまあまあ!! いいじゃないですかあ!! そういうカタいのは!! センパイとアタシの仲、でしょ? 」
殊ノ葉文@GM:なお彼女は後輩以上でも以下でもない存在である。
地廻凛音@がぶ:「私が言ってるのはオンとオフの切り替え!今はオン!ほらピシっとする!ネクタイ曲がってる!ポケットも変!」
殊ノ葉文@GM:「うええ…はい、わかりました~」
殊ノ葉文@GM:「あ、あたしたちが待ってるのってあのおばさんじゃないですか? 写真通り偏屈そうな顏してますよ~」
殊ノ葉文@GM:そういって喫茶店の入り口でキョロキョロとあなたたちを探していたおばさんに手を振る
地廻凛音@がぶ:「ば、(聞こえてたらどいうするの…!!)」
地廻凛音@がぶ:こちらも取材対象を向いて一礼しましょう
殊ノ葉文@GM:「ふふん、そこはセンパイのジャーナリスト術の見せ所って訳です!!」
おばさん@GM:おばさんは礼を返して声をかけてきます
おばさん@GM:「あらあら、どんなおじさんが来てるのかと思ってたから、おばさん見つけられなかったわあ。」
地廻凛音@がぶ:「おばさんだなんてそんな。本日はよろしくお願いいたします、地廻凛音と申します」ぺこ
おばさん@GM:「ええよろしくねえ。随分とかわいい記者さんだこと。」ほほと口に手を当てて笑い
殊ノ葉文@GM:「服装から見るに、そんな仕草をするような富裕層のおばさんではないですよ(小声)」
地廻凛音@がぶ:「ふふ、お上手ですね。ではどうぞ」席に促し
おばさん@GM:席について
おばさん@GM:「よっこらせ……。 さてと、久慈病院について知りたいんだったかしら? 」
地廻凛音@がぶ:「はい、息子さんが受けている治療についても含め、可能な限り教えていただければと」
地廻凛音@がぶ:メモとペンを取り出してずずいと
殊ノ葉文@GM:「そうねえ、なにから話せばいいのかしら」微笑んで
殊ノ葉文@GM:\私はおばさんじゃないよ/
おばさん@GM:「そうねえ、なにから話せばいいのかしら」微笑んで
おばさん@GM:「息子の手術はもう少しで、次にドナーが現れたらそれで決まるんだけど、」
おばさん@GM:「元々、私も息子も治療については諦めていたの、」
おばさん@GM:「入院も手術もお金がかかるでしょう? でもね、久慈病院は違うのよ。」
おばさん@GM:「どの病院も驚くような価格で入院費や手術費を提示してくれたの。 」
おばさん@GM:「院長先生は『それが医者の行なう、当然のこと』だって!! シビれるわよね~~」
地廻凛音@がぶ:「なるほど、素晴らしい志向ですね…息子さんの病名をうかがってもよろしいでしょうか…?」(知ってれば無視してもらって)
おばさん@GM:おばさんは難病っぽい複雑な病名を答えました(重要なところじゃないよ!)
地廻凛音@がぶ:わかりました~
おばさん@GM:「院長先生、"久慈作次郎"って言うんだけど、あんな立派な志を掲げるようになったのは、
おばさん@GM:やっぱりあのウワサが関係してるのかしらねえ」
地廻凛音@がぶ:「噂、ですか。内容をお伺いしても?」
おばさん@GM:「ああ、なんでも院長先生の父親の久慈裕司先生は失踪してるらしいのよ。」
おばさん@GM:「父親の分まで立派な医師になるって現れじゃないかしらねえ。」
殊ノ葉文@GM:「聞き出せるのはこんなところっぽいですよ、センパイ。おばさんの顔に書いてあります!!」
地廻凛音@がぶ:「やめなさいって…ありがとうございます。院長の父親の失踪ですか…気になるところではありますね」
おばさん@GM:「やっぱりジャーナリストって言ったら、そういうウワサの究明とか気になるものなのかしらねえ」
地廻凛音@がぶ:「まぁ…そんなところですね」
殊ノ葉文@GM:「失踪……。」
殊ノ葉文@GM:「……センパイ、知ってますか? 数年前に失踪した桑原廉也ってセンパイの事。」
地廻凛音@がぶ:「ありがとうございました。桑原さん…?」ご存じ?
殊ノ葉文@GM:名前ぐらいは聞いた事があるかもしれないですが、一緒に仕事をしたことはないですね!!
地廻凛音@がぶ:あ、それとこの会話はおばさんが去った後でよろしい?
GM:いいですよ~
おばさん@GM:「他に用がなければ、そろそろ御暇させてもらおうかしら? 夕食の支度もある事だし。」
おばさん@GM:「失踪の噂話もいいけれど、久慈病院の事、ちゃんと記事にしてね? 」おばさんはそう言って去っていきます。
地廻凛音@がぶ:「はい、本日は貴重なお話をありがとうございました。息子さんの完治を心よりお願い申し上げますね」スマイルだ
地廻凛音@がぶ:「はい、お任せください」ニコニコ
殊ノ葉文@GM:一緒に見送った後に「センパイ、ホントに記事にするんですか~? あんな胡散臭い話? 」
地廻凛音@がぶ:「ん゛~、まだね。情報が足りないから…もう少し稼ぐ必要があるかも」
地廻凛音@がぶ:去ったのを確認して伸びをしながら答える
殊ノ葉文@GM:「それより失踪事件について調べましょうよ~」
殊ノ葉文@GM:「たのしそうだし?」
地廻凛音@がぶ:「楽しそうかは置いておいて…当然そっちも調べるからね。それで、桑原さん…私は名前くらいしか聞いたことないけど、失踪してるの?」
殊ノ葉文@GM:「ええ、数年前から。あー、でも、」
殊ノ葉文@GM:「それが一年前にひょっこり姿を見せたってハナシもあるんですよ。現在、個人的に調査中ってカンジです!!」
地廻凛音@がぶ:「え~独占?私にも首突っ込ませてよ。何かヤバい所に乗り込んだとか?」
殊ノ葉文@GM:「ふふ、この記事で下剋上してセンパイの上司になる計画だった訳ですよ」
殊ノ葉文@GM:「でも、一人じゃ無謀そうですし、いいですよ!! 二人で調査しましょ!!」
地廻凛音@がぶ:「ありがと、私と文ちゃんの仲なんだから、面白そうなネタは共有しないとね」
殊ノ葉文@GM:「アレ!? ソレ、本気にしてくれてたんですね!? や、うれし~な~!!」ニマニマ
地廻凛音@がぶ:「あら、本気にしててくれなかったの?私悲しいなぁ」
殊ノ葉文@GM:「え、じゃあ、きょうはセンパイのこと撫でたりとかしていいんですか~?」
地廻凛音@がぶ:「大事なのはオンとオフの切り替えって言ってるでしょ?今はオフなのでオッケー」
地廻凛音@がぶ:「大事なのはオンとオフの切り替えって言ってるでしょ?今はオフなのでオッケー!」
殊ノ葉文@GM:「わ~い!! ではでは!!」膝をぽんぽんと叩く。ここに乗ってほしいらしい。
地廻凛音@がぶ:「膝に…?さすがに…ちょっと…私の年知ってるよね?」
殊ノ葉文@GM:「知ってなかったらセンパイって呼んでないと思いますよ、センパイ? 」ニコニコともう一度叩く
地廻凛音@がぶ:「急に良い性格になるじゃん…はいはい、25歳が頭を撫でられに膝に座りますよ」ライドォ…
殊ノ葉文@GM:「ふふ~」満足そうにナデナデしている
地廻凛音@がぶ:「小動物扱いされるのは慣れてるけど、性根を知られてる相手にそうされるのはまぁまぁ応えるんだよね…」
殊ノ葉文@GM:「どっちもかわいいと思いますよ、センパイ」
殊ノ葉文@GM:「センパイ、二人の失踪に関連性はあると思います? 」
地廻凛音@がぶ:「知ってま~す」
「全く関係無い…とは言い切れないかなぁ…桑原さんって何調査してたの?」
殊ノ葉文@GM:「桑原センパイの担当……イロイロ? というか、スランプだったみたいですよ。」
地廻凛音@がぶ:「じゃぁ思いついて自分で…ってパターンも考えられるねぇ…何か残ってないかな」
地廻凛音@がぶ:思いついて→思いつめて
殊ノ葉文@GM:「一年前に帰ってきたところも気になりますよね~」
地廻凛音@がぶ:「そん時の足跡たどれば何か出てくるかな」
殊ノ葉文@GM:「それはそれとして、センパイ、きょうはセンパイの家に泊まっていいですか~? ほら、私とセンパイの仲、という奴ですし?」
地廻凛音@がぶ:「ええ~~…今あんまり綺麗じゃないから嫌だ」
殊ノ葉文@GM:「あたしとは遊びだったのね……」
殊ノ葉文@GM:「カメラを買ったので食費がカツカツなんですよね……。」
殊ノ葉文@GM:「じゃ、記事が書けたら、センパイなんか美味しいもの奢ってくださいよ~」
地廻凛音@がぶ:「掃除と料理手伝ってくれるなら来ても良いかな…」
殊ノ葉文@GM:「ええ~…それは嫌だ」
地廻凛音@がぶ:「ええ」
地廻凛音@がぶ:「ちょっと今本当に掃除手伝ってほしい感じなんだよね」
殊ノ葉文@GM:「ん~、じゃあ今度泊まりに行く時に?」
殊ノ葉文@GM:「今の私は帰って労働をせずに悠々と"テセウスの船"を見たいので」
地廻凛音@がぶ:「それでも良いや…」
地廻凛音@がぶ:「呪怨も見て」
殊ノ葉文@GM:「怖いのニガテなのでやです!! 嫌がらせですか!?」
殊ノ葉文@GM:「ま、センパイと見るなら別にいいですけど。」
地廻凛音@がぶ:「おススメしただけだから無理なら別にね」
殊ノ葉文@GM:「ん、じゃあセンパイの家で見る事にしますね。」
殊ノ葉文@GM:「じゃあ、いい時間なので私はこれで失礼しようかな。センパイ、ジャーナリズムって叫びながら夜遅く出歩いちゃダメですよ? 」
地廻凛音@がぶ:「おつかれ~、どういう奇行…?」
殊ノ葉文@GM:凛音ちゃんを膝から下ろし、
殊ノ葉文@GM:「おつかれさまです~!! またあした~!!」ツッコミされて満足そうに帰っていきます
地廻凛音@がぶ:「はいじゃあね~」手を振り
地廻凛音@がぶ:凛音ちゃんももう少しゆっくりしてから帰りましょう
GM:あなたも立ち上がり、帰ろうとするが不意に鋭い痛みが頭を襲った。
GM:何事だろうかと思ったが、そのまま立ちくらみをしてしまう。いつもの症状のようだ。
地廻凛音@がぶ:「づっ…あぅ……」テーブルに手をついて何とか持ち直す
殊ノ葉文@GM:あなたは頭痛に呻きながら、何とか身体を動かし帰路を歩いていく。
GM:夏の暑さも相俟って、とにかく不快だ。早くクーラーが効いた部屋で横になりたいと考えていると、
GM:どん、と何かが肩にぶつかった。
地廻凛音@がぶ:「夏バテな訳ないでしょ……これが……はぁ…」頭痛薬飲みつつ
地廻凛音@がぶ:「いっ」体格差でどうしても尻餅をつくし、その衝撃で更に頭がグワングワンします
GM:尻餅をついて振り返れば走り去る誰かの人影があった。
GM:<目星>どうぞ!!
地廻凛音@がぶ:cc<=65 地廻アイは透視力!
Cthulhu : (1D100<=65) → 13 → スペシャル
GM:成功!! 恐らく男性なのだろうが、細かい服装や顔までは解らない。
GM:そして人影が出てきた路地に顔を向けると、つん、と鼻を突く匂いがした。
GM:この匂いに親しみがある訳では無いが、直感的にこれが「血の匂い」であることが解る。
地廻凛音@がぶ:「ちょっ、ぶつかっておいて謝罪のひとこtいっつつつ…あ゛~~」ちょっと声を張って更にダメージ
地廻凛音@がぶ:「…………ちょっと、只事でもなさそうですね…」こめかみを押さえながらカメラを取り出して路地へ
GM:恐る恐るその路地まで足を進めてみれば、その匂いはどんどん濃くなっていく。
GM:やがてあなたは足を止めるだろう。
GM:そこにあるものが、最初何であったかはあなたにも解らなかった。
GM:人、なのだろうと言うことだけはわかる。
GM:けれど、それでも、解らない、と思いたくなる程にその有様は悲惨だった。
GM:
GM:そこには頭を砕かれ、仰向けに倒れた人間らしい肉の塊があった。
GM:鋭いナイフのようなもので喉元から臍の下まで、ぞんざいに切り刻まれ、蛙の解剖のように皮膚が広げられている。
GM:肉の隙間から見える肋骨は全てへし折られ、砕かれ、中の臓器がごっそり無くなっているのが素人目にも解る。
GM:つま先に何かの感触を得て、あなたがそちらを見れば赤い血に塗れた目玉の一つが転がっている。
GM:凄惨な変死体を見たあなたはSANc1/1d3
地廻凛音@がぶ:cc<=75 凄惨が過ぎる
Cthulhu : (1D100<=75) → 10 → スペシャル
地廻凛音@がぶ:「ひ…ぅわ……なん、ですかこれ……惨い…(警察…?写真…いや、私が追ってる物とは…いや、でも…)」
地廻凛音@がぶ:周囲を確認してから、写真を何枚か撮りましょう
地廻凛音@がぶ:フォルダの奥底に叩き込みます
GM:了解しました。警察に連絡は入れますか?
地廻凛音@がぶ:入れますよ~
GM:あなたは急ぎ警察に連絡をした。すぐにこちらに到着するらしい。
GM:あなたは急ぎ警察に連絡をした。すぐにこちらに到着するらしい。現場保存の為、絶対に触れぬようにと念を押されながらあなたは電話を切る。
地廻凛音@がぶ:「(こんなことになっててもスクープの香りを嗅ぎ取ってる…職業病かな…写真まで撮って…)でも消す気にはなれないなぁ…」あまり視界に納めないように
GM:死体の調査はします? それとも警察の到着まで待つ?
地廻凛音@がぶ:怒られるの怖いので目視とか触らない範囲での調査に乗り出しましょう
地廻凛音@がぶ:気は乗らないと思いますけど
GM:正直見たくないような有様だ。
GM:何が直接の死因なのか全く見当もつかない。けれど、死んだ後にこうした状態にするとしてもあまりにも酷いと感じる。
GM:さらに調べるのであれば<目星>をどうぞ!!
地廻凛音@がぶ:cc<=65 くりくりお目目は目星の証!
Cthulhu : (1D100<=65) → 24 → 成功
GM:成功!! 恐らく、男性だろう。それ以外はよく解らない。服装も一般的なもののように思う。
GM:腹を裂かれ、無理やり臓器を引き抜いたような有様だ。それを想像しただけで、酷い吐き気に襲われる。SANc0/1
地廻凛音@がぶ:cc<=74 SANc
Cthulhu : (1D100<=74) → 73 → 成功
地廻凛音@がぶ:「(キッツい…)」
GM:あなたが吐き気を堪えていると、パトカーのサイレンが聞こえてくる。
GM:どうやら警察が到着したらしい。
地廻凛音@がぶ:「(しんど…)こっちです~…」へろへろ
GM:あなたが捜査員を誘導し、事情と状況を説明していると、
GM:捜査官たちをかきわけ、どうやら警察関係者ではない長髪の男があなたに声をかけてくる。
地廻凛音@がぶ:だれぇ…
GM:その男はこう名乗った、「探偵、鉛町軍平」と。
どどんとふ:「地廻凛音@がぶ」がログアウトしました。
どどんとふ:「地廻凛音@がぶ」がログアウトしました。
どどんとふ:「地廻凛音@がぶ」がログインしました。
どどんとふ:「沢城奏太@雅」がログインしました。
どどんとふ:「鉛町軍平@小東」がログインしました。
GM:では、死体修復士・戻橋樒さんの導入を開始します
GM:あなたは日々の業務の合間、久慈病院にやってきていた。
GM:夕暮れ過ぎになってしまったが、今日は数回話をするようになった『蔵月こころ』という少女と、彼女の従弟である『佐伯衛』と会う事になっている。
GM:蔵月こころは重い心臓病を患っており、現在はドナーを待っているという話だった。
GM:彼女は心臓の位置が逆についている為、正直な感想で言えばドナーが見つかる確率は限りなくゼロに近いとされている。国内ならば尚の事だ。
GM:それでも、彼女を妹のように可愛がっている佐伯衛も諦めてはいなかった。
GM:そんな二人と少しでも会話をし、緊張でも不安でも取り除けたら、あなたはそう思い此処に来たのだ。
戻橋樒:「(……はぁ、7月とはいえ暑くて仕方がないな…)」
戻橋樒:「(今日の相手は…蔵月こころちゃん、と……佐伯衛君ねぇ、衛君とは面識がないけど…)」
コンコン、と病室をノックする
GM:どうぞ、と鈴を転がしたような可憐な声が返ってきます。
戻橋樒:「ひつれいしますぅ…こころちゃん、今日は顔色良さそうやなあ?」
扉を開けながら、彼女の顔を確認した後従兄弟にも会釈して
蔵月こころ@GM:「こんばんは先生。今日も来てくれてうれしいです」
戻橋樒:「いーえ、うちん方こそ、こんな面会時間ぎりぎりに申し訳ないわぁ…」
「衛くんも、ごめんねぇ?せっかくイトコさんの面会に来たんいうのに…」
佐伯衛@GM:「いえいえ、戻橋さんが来てくれると、こころも喜んでくれるので、俺も有り難いです」
戻橋樒:「……うふふ、そお言って貰えるなら何よりやけどねぇ?」
佐伯衛@GM:「世辞とかじゃないですよ。 俺は男ですし、"女の子らしい事をしてみたい"だとかのこころの要望に応えるのは難しいですから。」
佐伯衛@GM:「これからも是非、会いに来てやってください。」
戻橋樒:「ふ…さよかぁ。」
「こないに頼りになる方が傍におるなら、こころちゃん…うちおらんくてもええんちゃうのぉ?」
いたずらっぽく目を細めて笑いながら
蔵月こころ@GM:「え、ええっ!? まもちゃんはそういうのじゃないですよ、せんせっ…!! 」
戻橋樒:「冗談、冗談!あらぁ、そういうつもりで言うたんやないのになぁ…?」
くつくつ喉を鳴らして笑ってから
蔵月こころ@GM:「うー……せんせーのイジワル……」
戻橋樒:「ふふ……冗談はさておき、衛くんが言うてはったみたいに…うちな、今日プレゼント持ってきてん?受け取ってくれはるかな?」
カバンに手を差し込みながら
戻橋樒:「女の子らしい…かは、ちょっと人にはよると思うんやけどね?」
小首を傾げて
蔵月こころ@GM:「ほんとですか…!? わあい、なんだろなんだろ…!! 」ベッドに腰かけて足をぱたぱたしている
戻橋樒:「ええと、確かここに………」
「じゃじゃーん!これなんよ、ちぃと開けてみて?」
少し手間どったようにカバンの中をさぐってから、手のひらサイズの小包を出して
蔵月こころ@GM:「なんだろ? じゃあ、開けてみますねっ…!! 」小包を受け取り、早速あけます!!
戻橋樒:小包の中には…こころちゃんの髪飾りと同じ、赤や朱色基調の糸でおられた、西陣織の小巾着が入ってます!
どうやら少し膨らんでいて、中にはものが入ってるみたいですね
戻橋樒:あといい香りがします
蔵月こころ@GM:「わあ、いい香り……。せんせ、これは? 」両手で包んで胸のところに持って行って香りを嗅ぎながら
戻橋樒:「これなあ、【匂い袋】いうて…うちも持ってるんやけどね?こころちゃんのその髪飾りみたいな色の巾着作ってもろて…」
「ええ匂いやろ?ラベンダーとか…白檀が入っとるんよ」
目を細めて
蔵月こころ@GM:「へええ…。せんせえがいい匂いしてたのって、これのおかげだったの…!! 」
蔵月こころ@GM:「あ、それじゃあ、せんせえとおそろい? 」えへへと笑う
戻橋樒:「ふふ、そやねえ?うちん袋は黒基調やから…色違いやけど、双子っ子みたいでかわいやろ?」
蔵月こころ@GM:「うんっ!! 」
蔵月こころ@GM:「ふふ~、まもちゃん、うらやましいでしょ!!」
佐伯衛@GM:「ああ。羨ましい。よかったな、こころ。」そういってこころちゃんを撫でる
戻橋樒:「あらあら……随分仲がよろしおすなぁ、うちにはまぶしゅうてしかたないわあ」
髪を耳にかけ、にまにまと目を細めて
蔵月こころ@GM:「だ、だからそういうのじゃ…!!」
戻橋樒:「ふふ……こころちゃん、反応がええからついからかいたくなってまうのよ、かんにんしてね?」
「……あ、せやせや、その匂い袋についてなんやけど」
ぽん、と手を叩いて
蔵月こころ@GM:「?」
戻橋樒:「その中身、定期的に交換せないけんのよ。お店に行って調合してもろたりな?」
「せやけん、せんせと一つ約束してほしいことがあるんよ」
蔵月こころ@GM:「約束…? 」
戻橋樒:「こころちゃんなあ、ここ退院したらうちと一緒にコレのお店行こな?……あぁ、勿論衛くんも一緒にや」
蔵月こころ@GM:こころはすこし俯いて、はい、と返します。
佐伯衛@GM:「……俺も、ですか? 」
戻橋樒:「そらぁ、ねぇ?衛くんも、こころちゃんと行きたないの…?」
戻橋樒:じーっと目を見つめて
佐伯衛@GM:「いや、ジャマしちゃあ悪いかなと思って。」
蔵月こころ@GM:「え~、まもちゃんも来なよ! それとも、まもちゃん、せんせいと一緒に行くの恥ずかしいの~? 」
佐伯衛@GM:「今度は俺がからかいの標的か。 わかりました、こころの病気が治ったら、みんなで行きましょう。」
戻橋樒:「あはは…せっかくの機会やさかい、うちらだけで楽しんでもうたら申し訳ないやろ?」
「ふふ、ありがとうね?そんときはよろしゅうたのみますわぁ」
佐伯衛@GM:「わかりました。……ありがとうございます、戻橋先生。」
戻橋樒:「……ね、こころちゃん。こころちゃんの心臓の問題は、なかなかむつかしいものってうちは知ってるけど…」
「きっと、良くなるよ。それまでうちがお見舞い来るさかいに、一緒に頑張ろな。」
そっと手を重ねて
蔵月こころ@GM:「……」手の温もりを感じて目を閉じて微笑む
佐伯衛@GM:「ああ、きっとよくなる。いや、絶対。 」
戻橋樒:「そやね、…すぐに良くなるよ。」
佐伯衛@GM:「……っと、俺はそろそろ帰らないと。 終電の時間が無くなりそうだ。」
佐伯衛@GM:「戻橋さんも、今日はありがとうございました。」
佐伯衛@GM:「また明日にでも、此処に来るよ、こころ。」
戻橋樒:「…あらら、もうこんな時間なんやぁ。」
「いいえ、うちも随分楽しく話し込んでもうたわぁ、やっぱり若い子からは元気が貰えるんねぇ」
きゅっと目が細まって
佐伯衛@GM:「ふふ、冗談を。先生も十分お若いですよ。」
戻橋樒:「あはは、お世辞でもうれしいわあ…」
佐伯衛@GM:「世辞が言えるほど器用じゃないですよ。」
佐伯衛@GM:「それじゃ、俺はこれで。」
GM:彼は小さく微笑んで、丁寧に頭を下げる。そしてこころに手を振って病室を出て行った。
戻橋樒:「ええ、またねぇ…」
小さく手を振って
「…うちもそろそろ、面会時間も終わりそうやし…お暇させてもらおかな?」
蔵月こころ@GM:「……ねぇ、せんせ。」彼の背を見送った後、ふと呟くようにこころがあなたに声をかける
戻橋樒:「あら、どおしたの?」
蔵月こころ@GM:「おかあさんにはもう言ってあるんだけど、もし、わたしが死んだら、 」
蔵月こころ@GM:「まもちゃんには"外国の病院に行った"って言ってくれる?」
戻橋樒:「…………」
蔵月こころ@GM:「あんな約束した後で、ごめんなさい。 でも、なんとなくだけど、もう永くないと思うから……。」
戻橋樒:「とぉ」
こころちゃんの額にぴし、とデコピンして
蔵月こころ@GM:「あたっ!」
戻橋樒:「…あんなぁ、まず気から折れてたらいけんよ」
蔵月こころ@GM:「……」
戻橋樒:「土俵に乗らんと、衛くんも…あんたを支えてる色んな人が、応援出来へんやろ?」
「……ま、こころちゃんが頑張って戦っとるのはみんな知ってんやけどね?」
蔵月こころ@GM:「……うん。」
戻橋樒:「せやから、もうがんばりきれんっちゅう所まで頑張って……ほんで、どうしょもなくなったら…うちらが抱えてもゴールまで連れてったるきに」
「完治、っちゅうね?」
蔵月こころ@GM:「……そうですよね。いろんな人が応援してくれてる。 わたし、最期までがんばらなきゃ、ですよねっ」
蔵月こころ@GM:「ありがとうございます、せんせえ。 でも、わたし、まもちゃんの負担にはなりたくなくて……。」
蔵月こころ@GM:「家も遠いのに、電車を何本も乗り継いで態々来てくれるから……。」
戻橋樒:「せやせや、その意気よ?」
「……ふふ、安心しい。衛くんもこころちゃんが大事やからやっとることなんやし」
戻橋樒:「……それは別として、衛くんに話せへん愚痴とかあったら、せんせに言うてね?うち、口硬いから」
悪そうな目をしている
蔵月こころ@GM:「うーん……せんせえの事は信じてるけど、そこは信用していいのかな……? 」ふふっと笑いながら、首を傾げて
戻橋樒:「あらあら、うちも怪しまれたもんやわあ…こんなにこころちゃんの事思うとんのに、よよよ…」
涙を拭く仕草をして
蔵月こころ@GM:「それはさすがにアヤしいですよ!! せんせえ!! 」
戻橋樒:「あはは!冗談やって、冗談!」
戻橋樒:「……さて、と。そろそろ、ええかげんお暇させてもらうわぁ?」
「こころちゃんも早めに寝なさいね、…ああ、匂い袋とか枕元に置いてもええかも」
蔵月こころ@GM:「ああ、なるほど、いい夢が見られそう!! 」
蔵月こころ@GM:「……せんせえ、おやすみなさい。 またね>」
GM:そう言ってにっこり微笑んで小さく手を振ります
戻橋樒:「おやすみなさい」
「またねぇ、こころちゃん」
ヒラヒラと手を振って、部屋から出る
GM:あなたが病室を後にすると、待ち構えていたように一人の男が立っていた。
久慈作次郎@GM:「随分と仲が良いんですね」
戻橋樒:「あらぁ…?」
久慈作次郎@GM:「こんにちは。いえ、この時間はこんばんはが正しいのか。」
久慈作次郎@GM:久慈病院院長の久慈作次郎だ。彼は長い前髪と髭で隠れた顔をあなたに向けて微笑んでいる。
戻橋樒:「あぁ、院長先生……こんばんはぁ、お陰様で仲良うさせてもろとりますわ」
すこし小首を傾けながら
久慈作次郎@GM:「忙しい中、彼女と話をしてくれてありがたい。 患者と医者が交流を持つのはいいことですから。」
久慈作次郎@GM:「……そういえば、一年前に出会った患者とも仲良くしていたとか。」
久慈作次郎@GM:「どういう人物だったのか聞かせてもらえますか? 」
戻橋樒:「……はて、どうやったか…」
ぽん、ぽんと顎に添えた手の、人差し指を動かしながら
戻橋樒:「あぁ、そうそう…」
「精神的にだいぶ参った患者さんやったねえ」
久慈作次郎@GM:{}
久慈作次郎@GM:「なるほど、精神的に、ね。」
久慈作次郎@GM:「なにか言ってませんでしたか?」
戻橋樒:「院長先生も知ってるやろけど、何度も自殺未遂してはったし…」
「まあ、ジブンの生についての悩みはよう言わはったけど」
久慈作次郎@GM:「ふむ、生についての悩み。 しかしそこから回復されたとか。」
久慈作次郎@GM:「あたったのが貴方でよかったんでしょうね。」
戻橋樒:「せやんねぇ…うふふ、カウンセラーもどき冥利に尽きますわぁ」
久慈作次郎@GM:「……他に特筆すべきことは、例えば持ち物だとかは知りませんか? 」
戻橋樒:「持ちものぉ、持ち物ねぇ…?」
戻橋樒:「自傷の可能性がある患者さんやから、鋭利なものとか…害を加えられる物は没収されとったはずやね、縄状のものも縊死してまうかもしれんからいけんし…」
久慈作次郎@GM:「……そうですか。」
戻橋樒:「あん人のカルテとか残ってはらないんですか?」
「うち、相談は乗っとったけど……残念やから医師免許もっとらへんからそんな詳細なことはしらんよ…?」
下から、目をじっと見つめて
戻橋樒:残念ながら、ですね!
久慈作次郎@GM:「……そうですか。」
久慈作次郎@GM:「……知らないのなら仕方ありませんね。 引き留めてしまってすみませんでした。」
久慈作次郎@GM:彼はそう言ってあなたの元から去るだろう。時計を見れば夜更けが近付いていた。そろそろ帰らなければ。
GM:そうして自宅のマンションに到着し、荷物を置き、靴を脱ごうとしたところで携帯が鳴り響いた。
GM:最近騒がれている腐乱死体がまた上がったらしい。
GM:その修復依頼だ。
GM:あなたしか今頼れないと半ば懇願される様に言われてしまい、あなたは了承した。
GM:重々しい溜息をあなたは吐きながら、靴を履きなおしてあなたは目的の場所へ向かう事になる。
GM:
久慈作次郎@GM:では、お待たせしました。 探偵・鉛町軍平のOPへ
GM:あなたはこの日、数度電話で関わった依頼人と直接会話をする事になっている。
GM:名前はハンドルネームなのか何なのか『Y』と名乗っていた。男性だ。
GM:正直、これだけしか情報を与えられていない中で直接会話などしたくはないのだが、
GM:彼の声が酷く緊迫したものであったので受けることにした。
GM:今にも死んでしまいそうな、そういう危ういものだったのだ。
GM:電話での彼は「自分が自分では無いように思う」「とても怖い」「頭のおかしい話だと思われても当然です」「でもオレは、オレは」といった内容を繰り返していた。
GM:話を纏めれば、最近"身に覚えのない自分の噂"を聞くのだと言う。
GM:言うなれば「ドッペルゲンガー」のようなものがいると言い張っているのだ。
GM:きな臭い。胡散臭い。あらゆる感情を抱きながらも、今一度目の前に座る男を眺めることとした。
GM:彼は、しきりに貧乏ゆすりをしており、かちかちかち……と歯を鳴らしている。
GM:見ているだけでも痛そうに手首や腕を爪でひっかき、怯えた瞳であなたを見上げるだろう。
Y@GM:「あ、あの」
Y@GM:「依頼……」
Y@GM:「依頼を、受けて下さりありがとうございます……」
鉛町軍平@小東:「まあ後ろ暗い依頼には慣れてるんでね、それは構わねえよ」
鉛町軍平@小東:「ただ正式に依頼を受けるとなると、あんたの身の上もそれなりに話してもらわなきゃならなくなる。Y以外何も情報がなきゃ動きようがない。わかるな?」
Y@GM:「は、はい……」
Y@GM:「ええと、ええと、なにから話せばいいのか……」
Y@GM:「自分は、その、フリーターを、していて、ホテル暮らしです……。」
鉛町軍平@小東:「ふーん? 自宅も頼る親類もないのかい?」
Y@GM:「家族の事は、ちょっと……」
Y@GM:触れられたくないのか、目線を逸らして親指を噛む
鉛町軍平@小東:「言いたくない、と。だったら聞かねえが、調べられるのは聞いた限りの部分ってことは覚えといてくれよ」
Y@GM:「……は、い……」
Y@GM:「……それで、ホテル暮らしでも、それなりにフツウに生活をしているんですが、」
Y@GM:「スーパーやコンビニで知らない人間から『元気か』と声をかけられることが増えて……」
Y@GM:「聞いてみたら、『一度会った事がある』なんて言われて……。」
鉛町軍平@小東:「見覚えがない?」
Y@GM:「ええ……。 オレはそんな奴、知らないのにっ……!!」髪を毟って
鉛町軍平@小東:「あー……落ち着けよ。茶でも出せりゃいいんだろうが……水でも飲むか?水道水しか出せねえけど」
Y@GM:「……ご、ごめんなさい。大丈夫、です。大丈夫。オレは大丈夫。」
Y@GM:「……そ、そうしたことがここ最近は増えているんです。まるで自分の人生がごっそり奪われているような気分で……。」
鉛町軍平@小東:「そうだな……仕事は決まった職場でやってるのかい? 日雇いとかで現場が転々してるんなら見覚えのない人間だって増えてくるもんだが」
Y@GM:「……」すこし考えて
Y@GM:「いえ、それは、ないと思います……。」
鉛町軍平@小東:「じゃあ…あとは今の時世だ。SNSとか、そういう方面で情報を出してりゃ身に覚えのない知られ方もする。そういうのはやってないかい?」
Y@GM:「SNSなどもやっていません……。 」
Y@GM:「それと、それと、」
Y@GM:「言われる前に言っておくと、他人の空似とかでも、ありません……。」
Y@GM:「本当に声や顔や背丈や服装までそっくりだって、言われ、ました……。」
鉛町軍平@小東:「なるほどねえ……じゃあ初対面じゃなくて、あんたのもともとの知り合いはどうだい? そっちも身に覚えのないあんたと会ってる?」
Y@GM:「それは……、わかりません……。元々、友人ってほとんど……。」
鉛町軍平@小東:「あー……OK、そりゃあ悪かった」
Y@GM:彼はそこまで話して、窓の外を見る。気が付けば夜になろうとしていた。
Y@GM:「すみません……そろそろ帰らないと……。暗いのもちょっと苦手なんだ……。」
GM:そう言い捨てると、フラフラとあなたの元を去ってしまうだろう。
鉛町軍平@小東:「悪いね、カウンセリングの経験はなくてよ。一応調べとくから、何かあったらまた連絡くれりゃいい。気を付けてな」
鉛町軍平@小東:無理をさせても仕方ない、とそのまま見送りました
鉛町軍平@小東:「……もう少し口も上手くなれりゃいいんだがね。弱ってるとこ悪いことしたなあ」
GM:ドッペルゲンガーについて調べる場合は、<図書館>で調べる事ができます!
鉛町軍平@小東:さっそく調べようじゃあないか!
鉛町軍平@小東:「しかしドッペルゲンガーねえ。オカルトの類には馴染みがねえが……さて、どんなもんだったか」
鉛町軍平@小東:CC<=50 としょかーん
Cthulhu : (1D100<=50) → 95 → 失敗
鉛町軍平@小東:うわ
GM:ではそうですね、有象無象の都市伝説が検索に引っかかります。
鉛町軍平@小東:一応分身ぽいくらいの認識は得ていいのかな?
GM:世間一般におけるドッペルゲンガーの認識は得てもらって大丈夫です!!
鉛町軍平@小東:OK!
GM:そんな調べものをしていると、近くでパトカーのサイレンが聞こえた。
鉛町軍平@小東:「ふーん。自分そっくりで、実際に会うと死ぬ……ねえ。世の中には3人くらいはそっくりなのがいるっていうが……うん?」
鉛町軍平@小東:事務所の窓から外を覗いてみようかな。パトカーとか見える?
GM:そこには沢山の警察官と、パトカー、そして第一発見者らしい少女が立っています。
鉛町軍平@小東:「何だあ……? 最近多いな。物騒な死体が上がってるって記事もちょいちょい出てたっけか」
鉛町軍平@小東:「Yの依頼とは関係なさそうだが……まあ事務所に籠ってても仕方ねえ。何か勘が冴えるかもしれねえしな、行ってみるか」
鉛町軍平@小東:と、野次馬根性で事務所を後にしましょう
鉛町軍平@小東:現場に向かいます!
GM:警察と少々の面識のあるあなたは、警察官を掻き分け、話を済ませようとしていた地廻凛音に声を掛けることとなる。
鉛町軍平@小東:「はいはいちょっとゴメンよぉ、関係者が通りますよっと……うん? おいおいお嬢ちゃん、えらく体調悪そうだけど大丈夫かよ?」
鉛町軍平@小東:と、びっくりするほど堂々と関係者名乗ってずいずい掻き分けてきましたよ
地廻凛音@がぶ:「…?貴方も警察の方…ではなさそうですね…?」
鉛町軍平@小東:「ま、今はな。でも怪しいモンじゃねえよ、どっちかっていうと警察よりだ。鉛町軍平。探偵をやってる」
鉛町軍平@小東:と、懐をごそごそやってちょっと端のよれた名刺を差し出しますよ
地廻凛音@がぶ:「ものすごい怪しくはありますけど…はい、地廻凛音です。いただきます」名刺受け取り
鉛町軍平@小東:「そういう評価は慣れてるんでね、平常運転だ。それで……この待遇を見ると第一発見者ってとこかい? そんな顔色で大丈夫かよ?」
地廻凛音@がぶ:「それで会ってます。大丈夫に見えますか…?」げっそり
鉛町軍平@小東:「見えねえから声かけちまったんだけどね。警察ってのは融通効かねえからなあ……第一発見者ともなると、話が通じるなら多少の体調不良じゃ解放してくれねえんだこれが」
鉛町軍平@小東:「そういうわけだから……ちょっと俺に任せてみな」
地廻凛音@がぶ:[]
地廻凛音@がぶ:「………そういうことなら」ジト目でついていきましょう
鉛町軍平@小東:という感じで警官の中からできるだけ見知った顔か、初対面しかいないならできるだけ年下の人を狙って話しかけたいんですがいいでしょうか?
GM:じゃあ、見知った捜査官を見つける事が出来ます
鉛町軍平@小東:「えーと……ああ、いたいた。おーい! 俺だよオレオレ、鉛町だよ! 覚えてるかあ? 日も暮れた後に現場に駆り出されて大変だなあ」
鉛町軍平@小東:「そこの第一発見者のお嬢ちゃん、随分体調が悪そうなんでね……このまま事情聴取じゃだいぶ手間がかかりそうだ。現場もなかなか手が回らないだろ」
GM:ハゲ捜査官・矧鷹「おう、久しぶり。 勝手に現場に割って入ったのってオマエの事だったのか。」
GM:「まったく捜査が進展しねえモンだから、またハゲちまったよ!! ハハハ!!」
GM:「ハァ……」
GM:「まあ、大方の事情は聴いたみたいだから、いいんじゃねえかな。 たまたま居合わせただけみたいだし。」
鉛町軍平@小東:「ああ、何か印象変わったなあと思ったら元々薄かったのがついにイっちまったかー。俺の分けてやりたいよ、ハハハハ!」
GM:「テメェ!!!!!! 次の変死体はオマエになる呪いをかけた……。今かけた……。」
地廻凛音@がぶ:「縁起でもない…」
鉛町軍平@小東:「まあまあ……そんな心労が頭にキてるお前に免じてだよ。俺がこのお嬢ちゃんの話をしっかり聞いて警察に聴取内容を提供しようじゃねえか。
そうすりゃあ聴取の手間も省ける、現場も人員を割かなくてすむ。」
鉛町軍平@小東:「悪い話じゃねえだろ?」
GM:「一応、部外者だろアンタ。」
鉛町軍平@小東:「一応な。律儀に報告書にでも書かなきゃバレねえって。現場じゃ人は使いようだぜ? 過労は頭皮に悪い」
GM:「頭皮に悪い云々というか、もう死んでんだよ。砂漠なの。」
GM:「ま、いいか。こっちの仕事は最低限済ませたし、帰りたいし。」
鉛町軍平@小東:「植林するなら土壌を良くしなきゃよ」
GM:「じゃあ、OK、重要そうな情報があったら、あー、オレに連絡来るのやだな……。」
GM:「ススギ警部に連絡してもらえる? あの人が担当捜査官だから。」
鉛町軍平@小東:「話がわかる奴で助かったぜ……あ? ススギのおっさん? オイオイオイ勘弁してくれよ、俺があの人の部下だったの知ってんだろ? そこは窓口になってくれって」
GM:「やだ。オレは女の子からの連絡しか取らないの。」
GM:「あ、お嬢ちゃん、オレの連絡先いる? 」
地廻凛音@がぶ:「…はい、地廻凛音と言います。ジャーナリストを務めていますので、何か良いネタがありそうな際はよろしくお願いしますね」ニコ…
地廻凛音@がぶ:仕事用携帯の連絡先交換したげる
鉛町軍平@小東:「っかー畜生め足元見やがって! お前の砂漠にオアシスができるように祈ってたが撤回するからな! 今度ワックスかけてやる!」
GM:「捨てる髪あれば拾う神あり……」
GM:「やめろ!!!!!!!!!!!!!!!! 女の子になってから出直せ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
鉛町軍平@小東:「お前いくら女日照りだからって女になりゃあ元俺でもイイのか……? 引くわあ……」
GM:「うーん……そういわれると確かに気持ち悪いな……」
GM:「まあいいや、オマエが女の子になる事なんてないし」
GM:「じゃ、オレは帰るんで。 嬢ちゃん、こんなアヤシイ奴についてっちゃダメだぞ」
鉛町軍平@小東:「まあ俺も女になったならお前じゃなくてフサフサのイケメン選ぶけどな」
GM:「クソが!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
地廻凛音@がぶ:「ご忠告ありがとうございますね」
鉛町軍平@小東:「ついてっちゃダメって、俺が聴取するからお前が帰れるんだろうが……」
鉛町軍平@小東:「はあ……まあ仕方ねえ。報告はススギのおっさんに入れるからそれだけ伝えといてくれよ。あと、代わりにこっちの依頼にも警察の情報ちょっと流してくれってな」
GM:おーけーおーけー、と適当に答えながら、ハゲによって情緒不安定になっているハゲ捜査官は帰っていきました。
地廻凛音@がぶ:「なかなか顔が利くんですね」
鉛町軍平@小東:「まあコネに金はかからないんでね。こちとら個人事業主だ、使えるもんは何でも使うのよ」
地廻凛音@がぶ:「…まぁ見習いたいところではあります」
地廻凛音@がぶ:「それで、どうするんですか?体調を慮っていただけたのはありがたいんですけど」
鉛町軍平@小東:「ま、これでお嬢ちゃんも聴取室に缶詰めにならなくていいってワケだ。楽なトコで休みながら話聞かせてもらおうかね」
鉛町軍平@小東:と、通りの外れの自販機とベンチを指しましょう
地廻凛音@がぶ:行くぜ行くぜ
GM:とそのまえにひとつだけ
鉛町軍平@小東:おっと現場見てった方がよかったかな
GM:現場にいたので、ちらりとブルーシートがかけられた遺体も視界の端に入った訳で、
GM:ここから情報を得るのに<追跡>をどうぞ
鉛町軍平@小東:追跡は得意だぜ!
鉛町軍平@小東:CC<=80
Cthulhu : (1D100<=80) → 43 → 成功
GM:成功!!
鉛町軍平@小東:YEAH~
地廻凛音@がぶ:感謝しかない
GM:ちらりと遺体の方を見れば、既にブルーシートが掛けられている。不自然さを感じたのは多方向に血しぶきが舞っている事だ。
地廻凛音@がぶ:初期値いくらだったかな…
GM:凶器はなんだろうか。何にしてもナイフにしても銃にしても、何故こうも、花火のように血がいろんな方向に飛んでいるのだろう。
GM:よっぽどの殺意があったか、そうだとしてもこれは正気の人間が出来る行動とは程遠く思える。
GM:凛音ちゃんは大丈夫ですよ!! 直接見てますし
鉛町軍平@小東:(何だありゃあ? 中から弾け飛んだみたいな……)
GM:それだけです。あとのRPはお任せしました。
地廻凛音@がぶ:「もう良さそうですか…?体調とのコンボでダメージが大金ですよね…」
地廻凛音@がぶ:大金→大きいん
鉛町軍平@小東:「ああ、悪いね。職業柄気になっちまうもんで……座っててくれよ、一枚噛ませてもらった礼に一本奢るぜ」
鉛町軍平@小東:「何飲む?」
と、ベンチまで抜けて自販機に向かうよ
地廻凛音@がぶ:「ありがとうございます…水で構いません」
鉛町軍平@小東:「そうか? せっかく奢られるんだからちゃんと高いの頼んどきゃいいのに」
地廻凛音@がぶ:「単純に今水しか受け付けないだけですよ」
鉛町軍平@小東:「ああ、そいつは失礼……あんまりしんどくて横になりたきゃ言ってくれよ。事務所が近い。……信用できるならだけどな」
と言いつつ水とブラックコーヒーを買い、水の方を手渡します
地廻凛音@がぶ:「流石にそれは…あ、ありがとうございます。それで、聴取でしたね?」
鉛町軍平@小東:「ああ、見た時の状況とか時間とか教えてもらえるかい? それと嬢ちゃんの名前もまだ聞いてなかったんで、それも」
鉛町軍平@小東:あっとごめん、名前聴いてた!
鉛町軍平@小東:後半なしでお願いします
地廻凛音@がぶ:はぁい
地廻凛音@がぶ:では時間とか状況とかモロモロ話そう ぶつかった男とかも
鉛町軍平@小東:「なるほど、現場写真をすぐに撮ってるとは優秀な発見者だ。その男が一番気になるところだが……」
鉛町軍平@小東:今現場で男の痕跡について調べることはできるかな?
地廻凛音@がぶ:あ、申し訳ない写真のことは言わない感じで…多分後で出すから…
鉛町軍平@小東:おっと申し訳ない
鉛町軍平@小東:「なるほど、とりあえずそのぶつかった男ってのが一番気になるところだ」
鉛町軍平@小東:繰り返しになりますが、今現場で男の痕跡を調べることはできます?
GM:調べても出た情報以上のものは出ませんね
鉛町軍平@小東:「覚えてるのは教えてもらったので全部かい? 見覚えとか、特徴とか、逃げてった方向とか」
鉛町軍平@小東:って聞くけど描写されてないんだから知らないわね
地廻凛音@がぶ:「そうですね…その時点で結構朦朧としていて。すぐあとに目が醒めましたけど」
GM:一瞬でしたし、意識が朦朧としたこともあって、話してもらった事がすべての様です
鉛町軍平@小東:「なら仕方ない。むしろその状態でよく死体の確認から通報までやれたもんだ。しかし俺が割って入って本当に良かったかもな、警察の聴取は覚えてないって言っても物分かりが悪いから」
地廻凛音@がぶ:「たまに警察の方にもお話を伺ったりしますけど、全くですよね…美味い話を落としてくれることも少ないですし、関わるだけ疲れるというか…」
地廻凛音@がぶ:「いえ、愚痴を言っても仕方ないですね。仲介の方ありがとうございました」
鉛町軍平@小東:「公権力と民間人って線引きがされちまってるからなあ。美味い汁を吸おうと思ったら身内だって認識させねえとなかなか。逆に入り込んじまえばさっきのハゲみたいに便利ではあるんだがね」
鉛町軍平@小東:「それじゃあ体調悪い中ありがとうよ。タクシーでも呼ぼうってところなんだが……一応俺の方の事情の聴き込みも少しだけ」
地廻凛音@がぶ:「? はぁ」
鉛町軍平@小東:「自分とそっくりな人間を見たとか、知らないうちに初対面の人間から知り合いみたいに話しかけられるとか……そういう依頼を受けてるんだが。こういう男を見たことないか?」
地廻凛音@がぶ:Yさんかな?見たことは?
鉛町軍平@小東:と、Yの見た目や特徴を伝えます
GM:ないですね!!
地廻凛音@がぶ:「あー…すいません、存じ上げませんね…一応後輩とかにも聞いておきます?」
鉛町軍平@小東:「おお、そりゃあ助かる。その男の目撃情報じゃなくても、似たような経験をしたとか、噂やらを知ってる人がいたらぜひ教えてほしい」
地廻凛音@がぶ:「覚えておきますね。写真頂いても?」
GM:写真はないですね!!(恐らくYは拒否する)
鉛町軍平@小東:よね
鉛町軍平@小東:「あー……悪いね。本名も言いたがらないくらいだったんで、写真は撮ってねえんだ。だから今説明した特徴で、それっぽい奴の情報でいいんで」
地廻凛音@がぶ:「そういうことなら。そしたら…あ、名刺渡してませんでしたね。こちらを」連絡先の交換
鉛町軍平@小東:「ん、ああ。助かる……? あれ、社会人……?」
地廻凛音@がぶ:「えっ……あぁ…はい、こんな成りですが成人済みのジャーナリストです」
地廻凛音@がぶ:慣れた感じで
鉛町軍平@小東:「ああー……これは本当に失礼だったな。中高生くらいかと勝手に勘違いしちまった。申し訳なかった……しかしジャーナリストか。そっち方面のツテは薄かったんでこれは貴重な出会いだな」
鉛町軍平@小東:「失礼しちまったが、仕事方面でも何かあったら頼らせてもらえると助かる。もちろんそっちからも……足を使う依頼なら得意分野なんでね、お詫びに割安にしとくぜ」
地廻凛音@がぶ:「こちらこそよろしくお願いしますね」
地廻凛音@がぶ:「さっきの警官みたいにわかりやすい人ならある程度コントロールする術なんて知ってるので、是非ご活用くださいね」ニコ
鉛町軍平@小東:「ああ、ありがとよ。頼れるビジネスパートナーになれそうで何よりだ。また警察の方から改めて二次聴取があると思うが、そこから先は我慢してくれよな」
地廻凛音@がぶ:「少しゆっくりできましたから、まぁなんとか」
鉛町軍平@小東:「さて、タクシーは呼ぶが……悪いがタクシー代まで出せるほど景気良くなくてね。そこは雇用先に出してもらってくれ」
鉛町軍平@小東:とスマホでタクシー呼びますよ
地廻凛音@がぶ:「はい、ありがとうございました。ではお気をつけて」ライドン!
GM:では、ここで鉛町さんの携帯に着信が。
鉛町軍平@小東:「ああ、そっちこそ気を」
鉛町軍平@小東:「ああ、そっちこそ気をつけてな。お大事に……って、何だ?」
鉛町軍平@小東:スマホを見てゲッって顔しつつ電話取ります
鉛町軍平@小東:「あーーー……ハイ。モシモシ」
GM:電話を取ると聞こえてきたのは、あなたの元上司の声。
ススギ警部@GM:「よお、久しぶりだなあ。」
鉛町軍平@小東:「あーハイ、そッスね……ちょうどこれから連絡入れようと思ってたところで、エエ」
ススギ警部@GM:「元気して、るよなあ。 現場に入ったとか聞いたし。」
鉛町軍平@小東:「まあボチボチ……いや最近息切れしちまって歳かなー?なんて実感しちまってんスけどね、エエ本当」
ススギ警部@GM:「そんなこといって、刑事の血が騒いじゃったんじゃねえの? 」
ススギ警部@GM:「ま、いいや、それはそれとしてだな、」
ススギ警部@GM:「おまえさん、明日、捜査手伝ってくれよ。」
鉛町軍平@小東:「馬鹿言っちゃいけねえや、俺の中の刑事の血なんてもう薄まりに薄まって雑種もいいとこ……はあ???」
ススギ警部@GM:「こっちは例の腐乱死体で手詰まりでさア。手伝ってほしい訳。優秀な人材を放っておくのも勿体ねえだろ?」
鉛町軍平@小東:「いやいやいやむしろ聴取っていう警察の仕事をこっちが手伝ったとこで、むしろ見返りをいただこうかなーってとこだったんスけど???」
鉛町軍平@小東:「しかも優秀もクソも俺はもうそっち所属の人材じゃねえんだよなあ……!」
ススギ警部@GM:「勿論、タダでとは言わねえぜ? 探偵としての依頼、ってコトになるのかな。」
ススギ警部@GM:「一旦、首ツッコんじまったんだから、もう解決まで手伝えよ~」
鉛町軍平@小東:「っ~~、くっそあんたいつもソレだ! そうやって使えるモンは何でも使いやがって、だからお偉いさんに煙たがられて出世しねーんスよ! 変わってねえなあ! もう!」
ススギ警部@GM:「ハハ、俺は警察官の仕事をいつでも精一杯やってるだけだよ。」
鉛町軍平@小東:「はあ……まあ自分で首突っ込んだ分の報告はあるんで。ちゃんと顔は出しまスよ。エエ。ただ依頼っていうからにはそこから先を受けるかはビジネスの話なんで。確約はしねえんで」
GM:「OK、じゃあ久慈病院で沢城と待ってるぜ。 くれぐれも遅刻するなよ? 遅刻する男はモテないぜ? 」
GM:そういって電話を切ります
鉛町軍平@小東:「モテないのはお互い……! 切りやがった……はあ~~あの人と関わると本当調子狂っていけねえや」
鉛町軍平@小東:と、いそいそと煙草を取り出して一服……
地廻凛音@がぶ:「……あ、すいません」
地廻凛音@がぶ:そっと物陰から顔を出します
鉛町軍平@小東:「……!? ぶほっ、ゴホッゴホッ!? か、帰ってなかったの……!?」
鉛町軍平@小東:半吸いくらいしたところで咳き込んで振り返りました
地廻凛音@がぶ:「はい、タクシーなかなか来なくて。で、少し耳に入ってしまったんですけど、久慈病院に何か?」
鉛町軍平@小東:「あーー……さっきのハゲが言ってた報告先の警部からでね。捜査協力の依頼を出すから久慈病院に来いだと」
地廻凛音@がぶ:「なるほど…実は今私も久慈病院について調査中でして、同伴してもよろしいですか?」
鉛町軍平@小東:「うん? いや、最近よく話題になってる腐乱死体の件らしいから別件で……いや、待てよ。さっきの爆裂死体も同じクチか?」
地廻凛音@がぶ:「尋常ではない死体…という点では共通していますね。そちらの力にもなれそうですけど(警察の方と同行すれば施設の調査もできそうだし…)」
鉛町軍平@小東:「……そうだな、嬢ちゃ……いや、地廻サンも二次聴取で呼び出されるより手間が省けるだろ。幸いススギのおっさんはその辺りは融通効くし。OK、口利きしとくよ」
地廻凛音@がぶ:てな感じで~?
鉛町軍平@小東:シーン終了!
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「沢城奏太@雅」がログインしました。
どどんとふ:「鉛町軍平@小東」がログインしました。
どどんとふ:「地廻凛音@がぶ」がログインしました。
GM:探索者たちが事件に遭遇し、または事件に関する依頼を出されてから、一夜が明け。
GM:各々が各々の目的の為、探索者は久慈病院に集まっていた。
GM:院内は最先端を思わせる佇まいをしており、待合室には観葉植物も飾られ、"白く清潔感のある場所"という印象を受ける。
GM:この久慈病院の近くには医大があり、司法解剖などの手続きを踏む際に、この病院の一室を使用する事があるそうだ。
GM:その為遺体はここに運ばれることになった。殆ど異例の事ではあるが、直ちに修復に取りかからねばならないだろう。
GM:沢城奏太はススギ警部と病院玄関で合流し、ふとロビーを見渡すと、見知った姿を見つけた。
沢城奏太@雅:「ふあーあ……あ?」大きなあくびをした後、丁度樒ちゃんの姿が目に入る
ススギ警部@GM:「おいおい、寝てくれって言ったのに、そんな調子で大丈夫かよ? 」
ススギ警部@GM:「ん? どうした? あの美人さんに一目惚れして目が覚めちまったとか? 」にししと笑う
戻橋樒:「…夜も更けてるっちゅうんになぁ……ふう、あついわぁ…」
冷房のきいた室内でも多少暑さを感じるのか、自前の扇子でぱたぱた扇ぎながら座っている
沢城奏太@雅:「寝る努力はしたんスけどね……いや違いますよ、確かに美人ですけどただの顔見知りですから!」
ススギ警部@GM:「へええ、おまえさんにあんな美人の顔見知りがねえ……。」
沢城奏太@雅:「(なんか失礼なこと言ってない?)…おーい、樒ちゃーん。」手を振って呼びかける
戻橋樒:「……あら?」
ちら、と伏し目がちに目線をそちらに送って
沢城奏太@雅:「久しぶりだね、今日はお仕事でここに?」樒ちゃんの方まで歩いていく
戻橋樒:「あら、あら、あら…」
軽く扇子を振って、ぴしゃんと畳んでから
「おひさしゅうございますなぁ、カナタさん!」
戻橋樒:「せやんよぉ、なんでもこの時期やろぉ?状態がよろしくないご遺体が見つかったらしゅうて……あぁ、うちでも困りますわぁ」
露骨に眉根を下げて
戻橋樒:ススギさんにも、にこ…と目を細めながら、軽く会釈する
ススギ警部@GM:「どうも。 俺はこういうモンで、一応、今はこいつの上司にあたるのかな。」警察手帳を軽く見せて
沢城奏太@雅:「ああ、実はこっちもそれ関係でここに来てね…お互い大変みたいだ…」
戻橋樒:「まぁ、ススギさん…やね?うち、ちゃあんと覚えました」
「うちは戻橋樒…遺体の修復やらさせてもろとりますぅ、よろしゅうお願いしますわぁ」
沢城奏太@雅:「ススギ警部にはいつもお世話になっててね、まあ煙草せびって来たりするけど良い人なのは間違いないよ」
こっちからも一応紹介
ススギ警部@GM:「ああ、なるほど。死体修復士(エンバーマー)の方。それで遺体の話をね。」
ススギ警部@GM:「他人にいい人って言われると、なんだか照れるなア」頭をかいて笑う
戻橋樒:「はぁ、せやの…ふふ、ええ部下さんと上司さんやね?仲良うことに悪いことは着いて回らへんからねえ…」
沢城奏太@雅:「…いやあ、ははは……」同じく照れたように
GM:「あ、そうだ。丁度いいや。 死体修復士さんの仕事の前に、こっちの方で解剖させてもらう事にはなってるんだが、」
ススギ警部@GM:「一緒に解剖前の遺体、見ておく? 」
戻橋樒:「まあ、ほんまに?」
「個人て……いぃえ、今後の知見の為にも是非ご相伴させてもらいたいわぁ」
戻橋樒:「…まあ…近頃、こういったご遺体も上がって色々と物騒やからねえ」
「ご遺体が増えてまうこと、うちは……いえ、うちらも、そちらさん方も…色々忙しくなるさかいに。」
沢城奏太@雅:「それじゃあ同伴、ということで…いやあ、専門家が一緒だと心強いな。」
ススギ警部@GM:「じゃあ、ご一緒しようか。 いやあ、可愛い女の子が一緒だと、俄然、モチベーションになるなア…」
戻橋樒:「あんじょう、きばっていかんと…ね?」
「…そぉいうわけで、ご厚意に甘えさせてもらうわぁ…ふふ、ありがとうね?カナタさん、ススギさん?」
沢城奏太@雅:「そういうのは心の中で言ってくださいよ……」
ススギ警部@GM:「あ、でも、すぐに行くという訳にはいかねえんだ。 連れがちょっとね。」
ススギ警部@GM:「……ったく、鉛町の奴、五分前行動が基本って言っただろうに……。」腕時計を見て呟く
戻橋樒:「ふぅん…?」
「かまへんかまへん、うちものんびり待たせてもらうわぁ……くぁあ…」
座り治してから、小さくあくびして
沢城奏太@雅:「? 連れ、ですか。」「って鉛町さんですか、あの人と会うのも結構久しぶりのような……」
沢城奏太@雅:「じゃあ俺も…少し座らせてもらおうかな……」釣られて大きなあくびが出る
鉛町軍平@小東:部屋の中の三人はススギ警部の口から名前が出た時、入口の戸がカタンと微かに音を立てたのに気づくでしょう
鉛町軍平@小東:いつからでしょうか。1cmほど開いた戸の隙間から大柄な髭面の男が室内の様子を伺っていたのです……
鉛町軍平@小東:|д゜)
戻橋樒:「あらぁ、警察の人も大変……」
「んぅ、……誰やの…?」
眠気のピークか一瞬うつらうつら仕掛けるも、薄目でそちらを見て
沢城奏太@雅:「…?」音に気付いて振り返る
地廻凛音@がぶ:「何を様子伺ってるんですか」さらに後ろから声がする
沢城奏太@雅:「……うわぁ!?鉛町さんいつからそこに居たんですか!?」びっくりして椅子から少し浮く
鉛町軍平@小東:「ああー……当たり前だけど居やがるんだよぉ」
鉛町軍平@小東:「あっ!沢城このバカ!」
戻橋樒:「きゃん!……」
カナタさんの様子の方に声を上げて
「……鉛…町、さん?」
身を正して
沢城奏太@雅:「そんな幽霊みたいなことしてないで、普通に入って来てくださいよ!」
ススギ警部@GM:「おい、鉛町、いたならさっさと声かけろよ!! バカはおめえだろうよ!! 」
鉛町軍平@小東:「い、今入るって……」ばつが悪そうに凛音ちゃんの方を振り返りつつのそのそと入室
地廻凛音@がぶ:「あ、私はお初ですので自己紹介を。記者の地廻凛音と申します」ちんまいのが入ってきたぞ!
沢城奏太@雅:「あ、大きな声出してごめん…」「あの人は鉛町さん、ススギ警部の元部下で…俺の元先輩?ってやつかな」
鉛町軍平@小東:「う、うるせーな……! 俺には俺のタイミングっつーものがあんだよ」憎まれ口
ススギ警部@GM:「ていうかおまえさん、いつの間に子連れ……」
ススギ警部@GM:「は? 記者……? 」
地廻凛音@がぶ:「子っ……」
鉛町軍平@小東:「あ”?」顔のパーツが中央に集まるくらいのしかめ面
沢城奏太@雅:「あ、どうも刑事の沢城奏太で…す…?(記者…?学校の学級新聞とか…な訳ないよな…???)」
戻橋樒:「くく、いいえ……気にしんといてな?」
「…あらまあ、こらまたべっぴんさんがきはったみたいやねえ」
けらけらとわらいながら
ススギ警部@GM:「ああ、なるほど、そういう事か。学級新聞。えらいねえ。」あたまクシャクシャにして撫でる
沢城奏太@雅:「警部警部…(恐らく)あの人は成人した女性ですよ……とりあえず謝っといてください…!」ひそひそ
ススギ警部@GM:「いやいや、んな訳ないだろ。 娘と同じくらいだって。」
鉛町軍平@小東:「何をド失礼なこと言ってくれてんだおっさん! 見た目通りでもお前んとこの娘より年上だろうが! 俺ぁまだ36なんだよ! 辞める前にいねえもんが生えるか!!!」
地廻凛音@がぶ:「ふふ、社会人なんですよ、これでも。今年で26になりますね」ニコ…
ススギ警部@GM:「え? マジで言ってる……? 」
戻橋樒:「あらぁ、うちと……同じくらいやんね?」
「こんにちわぁ、リンネさん」
さら、と髪を正してから微笑みかけて
沢城奏太@雅:「ほら鉛町さんも言ってるじゃないですか…!地廻さんがちょっと怖い笑顔を浮かべてますよ…!」沢城視点
鉛町軍平@小東:「……あー。失礼。初対面も居たか。鉛町軍平、探偵だ。そこのおっさんに無理やり公権力の犬にさせられそうな憐れな民間人ね」樒ちゃんに軽く会釈。ぺこり
沢城奏太@雅:「…ごほん、先輩がとんだ失礼を……先輩に変わってお詫びします…。」凛音ちゃんに頭を下げて
地廻凛音@がぶ:「いえいえ、慣れていますので」
鉛町軍平@小東:「少なくともお前よりよっぽどしっかりした大人だぞこの子は。ちっとは見習え」
戻橋樒:「ふふ、男性陣の皆さんは仲がよろしおすなぁ?ええこと、ええこと。」
くっくっく、と笑って
「うちん名前は戻橋樒言います、単に自己の知見を満たすためにやって来た、死体修復士やぁ」
冗談めかして
ススギ警部@GM:「くそ、途端に調子付いたな、鉛町の奴。」
鉛町軍平@小東:「仲がいい~~~? 冗談じゃねえや、こっちも依頼抱えてるってえのによ……ああ、でも死体修復士っていうんなら関係者か。昨夜のもひでえ有様だったしな」
沢城奏太@雅:「(腐れ縁ってやつだろうなあ…)」溜息をつく
ススギ警部@GM:「あー、さっきは悪かったな。凛音の嬢ちゃん。 俺はススギユウシ。」
ススギ警部@GM:「こういうモンだ。 沢城の今の上司で、鉛町の元上司。 よろしくな。」警察手帳をまた出して
地廻凛音@がぶ:「ああ、あなたがススギ警部ですね。お噂は鉛町さんからかねがね…」
鉛町軍平@小東:「すぐに間違いだって認めねえでしつこく上塗りしてくのが年寄りの悪い癖だぜ。お前んとこの子に似たようなことやったら一発で反抗期だぞ」
ススギ警部@GM:「この分だと、ロクなウワサ流されてなそさうだな……。」
鉛町軍平@小東:「日ごろの行いってやつだ。自力で挽回すんだな」
ススギ警部@GM:「おかしいな、さっきは沢城に"いい人"って言われたんだけどなア…」
地廻凛音@がぶ:「ん?戻橋…聞いたこと…というか」マスクって普段から、小さいころからつけてます?
沢城奏太@雅:「悪い人ではない、に訂正します?」
鉛町軍平@小東:「そりゃあ沢城は現在進行で部下なんだから滅多なことは言えねえだろうよ」
ススギ警部@GM:「……いや、訂正しなくていい」
戻橋樒:「そやよ、京都の戻り橋…と同じ書き方やんね」
してるしてる!でも前は京都弁じゃなかった感じで…
ススギ警部@GM:「ん? 珍しい名字だが、聞いた事なんてあるのか? 」
鉛町軍平@小東:「あれ、もしかして知り合いか?」
地廻凛音@がぶ:「あぁ!私のこと、覚えてませんか??目を、目を見てください」世にも珍しいヘーゼルカラーの瞳よ
戻橋樒:「ふぅん……?」
幼少期は逆だったろうが、今度は樒が少し身を屈めて顔を覗き込んで
戻橋樒:「………まあ、お姉ちゃん?」
戻橋樒:「もしかして、…りんねお姉ちゃんやの?」
目をぱちぱち瞬かせて
地廻凛音@がぶ:「うわ~~やっぱり!ふふ、もう全然私より大きい~」手で身長差表したりしてる
戻橋樒:「お姉ちゃんは…随分かわいらしゅうなったねぇ?」
「あぁ、変わってへん、て言うんかなぁ?」
くすくす笑って、軽く頭を撫でて
沢城奏太@雅:「(ちょっと混乱しそうな光景だ……)」少し呆気に取られたような顔をして
ススギ警部@GM:「……知り合い、それも"おねえちゃん"ねえ……。 どう見ても逆だが、驚天動地な事もあったモンだな……。」
ススギ警部@GM:「今、俺たちが追ってる事件よりもナゾに包まれてるかもしれねえな……。」
鉛町軍平@小東:「戻橋サンの方が年下? そりゃあ……極端な組み合わせだなあ、アア」
地廻凛音@がぶ:「ふふ、本当に…そっちは随分…口調まで変わって」
沢城奏太@雅:「いやそこまで難解なものではないですよ、初見だと呆気に取られそうですけど…。」
戻橋樒:「あらあら、そこは…乙女の秘密、やけんね?」
そっと人差し指を口の前に添え、目を細め
「それにしても…今日は運がええわァ、ご遺体も観察できるし、ひさしゅう再会もあった事やし…」
戻橋樒:「ヒトに恵まれてる、っちゅうかな?」
小首を傾げて
「……ああそう、ユウシさん、お連れさんてグンペイさんとお姉ちゃんだけですのん?」
ススギ警部@GM:「そうだな。後はここの解剖室に検視官が一応いるってとこか。」
沢城奏太@雅:「(遺体を見れることは運が良いのかな…? まあ仕事柄なこともあるか……)」
戻橋樒:「ほな、そろそろ行きますかぁ?ごめんねぇ、待たしてしもて」
申し訳なさそうに眉を下げて
ススギ警部@GM:「いや、構わねえよ。寧ろ、これから遺体を見に行くっていう緊張が和らいだだろ。」
鉛町軍平@小東:「いやあ構わねえよ。仏さん目の前で気軽にやれるやり取りじゃねえし、今気付いて良かったろ」
地廻凛音@がぶ:「なんというか、不思議なものですね。こんな物騒な案件で再開するとは…」
戻橋樒:「……くす。なんや、ほんまに仲ええやないの…」
さっきの軍平さんの否定を思い出して笑って
沢城奏太@雅:「そうですね、これも縁というヤツなんでしょうかね」
鉛町軍平@小東:「うっわ……ったく調子狂って仕方ねえや」ばつが悪そうに視線を逸らす
ススギ警部@GM:「うっわってなんだよ、うっわって。」
ススギ警部@GM:「……ま、いいか。 さっさと行こうぜ。 」
鉛町軍平@小東:「聞いた通り以外の意味があるかよ……ハイハイっと」
沢城奏太@雅:「鉛町さんの気持ちもわかりますよ……」「そうですね、雑談に花を咲かせるのも良いですが、そろそろ動きましょう。」
戻橋樒:「ええ、ほなよろしぅ頼みます?」
ススギ警部@GM:ではみなさん揃って、久慈病院・解剖室へ向かう事になります。
GM:とそのまえに、
GM:みなさん、<目星>をどうぞ
地廻凛音@がぶ:cc<=65 めぼし
Cthulhu : (1D100<=65) → 40 → 成功
沢城奏太@雅:cc<=55 めぼっ!
Cthulhu : (1D100<=55) → 39 → 成功
鉛町軍平@小東:cc<=65 めぼめぼ
Cthulhu : (1D100<=65) → 16 → 成功
戻橋樒:CC<=70 めぼぴ
Cthulhu : (1D100<=70) → 86 → 失敗
GM:成功した方は院内パンフレットを見つける事ができます。
地廻凛音@がぶ:何の気なしに取ってみましょうか
GM:『院内パンフレット』1階:総合受付センター、待合室、診察室他 2階:手術室 3階:スタッフフロア、ナースステーション、院長室他 4~6階:病室A~Cフロア
鉛町軍平@小東:「ん。パンフレットなんか置いてるのかここ」取ってみる
沢城奏太@雅:どれどれ(読む)
戻橋樒:りんねおねえちゃんの肩にぽん、と手を置いて覗き込んちゃうゾ(妹ムーヴ)
地廻凛音@がぶ:妹ヤッター!
GM:院内の間取りを示したパンフレットのようですね。共有メモの方にも書いておきます。
沢城奏太@雅:「至って普通のパンフレットですね、しかし丁寧で読みやすい…」かわいい~!
戻橋樒:ありがて!
沢城奏太@雅:さんくす!
鉛町軍平@小東:「2階がまるごと手術フロア? でかい病院ってのはそういうモンなのか…」
地廻凛音@がぶ:「私もあまり知らないですが…珍しいんでしょうかね」
GM:では各々がパンフレットを片手に、みなさんは解剖室に足を向かわせます。
ススギ警部@GM:「……さて、と、着いたな。 気は進まねえが仕方ない。」
ススギ警部@GM:警部が「入るぞ」と声をかけて、解剖室の扉を開くと、部屋から冷たい風が抜けてきます。
GM:解剖室は、ひんやりと冷えきっていた。
GM:勿論、それは遺体を安置する目的だろうが、
GM:それ以上に、ここにシートが掛けられて並んでいる二体の遺体を思うと、血の気が引いて寒く感じているのかもしれない。
ススギ警部@GM:「ていうか、凛音の嬢ちゃん、よかったのか? 鉛町が連れてきたって事は捜査を手伝わせるつもりなんだろうが、」
ススギ警部@GM:「キツいと思うぜ? ここからは」シートを掛けられた遺体を指さして
地廻凛音@がぶ:「構いません。そこにあるものが何であろうと、下世話にもベールを剥いでお出しするのが我々メディアですから」
地廻凛音@がぶ:「
地廻凛音@がぶ:「(少しだけ着飾らせもしますけど)」
ススギ警部@GM:「そうかい。見掛けに合わず肝が据わってんだな。」
ススギ警部@GM:「あ、一応、写真撮影をしたりとか、解剖室に入れてもらったとか書くのは控えてくれよな。」
鉛町軍平@小東:「それもそうだけど昨夜の死体の第一発見者だから連れてきてんだよ……まあ確かに聴取内容先に渡してからってのが筋だったか」
戻橋樒:「…まぁ、頼もし。」
「せやけん、この時期のご遺体はホンマに凄惨やからなぁ……」
ぽつりと独りごちに呟くように
沢城奏太@雅:「どうしてもキツイ、と思われたら席を外して頂いても結構ですので」
ススギ警部@GM:「ん? あたらしい聴取内容、なんか出たのか? 」
鉛町軍平@小東:「全部が全部昨夜のアレレベルだってんならぞっとしねえなあ」
鉛町軍平@小東:「現場から逃げる男を見たってよ」
地廻凛音@がぶ:「ですね…最近聞く腐乱死体とはまた違いましたけど…」
ススギ警部@GM:「男、ねえ……覚えとこう。」
沢城奏太@雅:「…なるほど、重要参考人になりそうですね…」
戻橋樒:「あら、あら。早く身元が割れるとええねぇ…」
ススギ警部@GM:「ふーむ、……んじゃ、これからシートはがすけど、」
ススギ警部@GM:「吐くなよ? 」
沢城奏太@雅:「前と違って心構えはできてますよ…」
地廻凛音@がぶ:「大丈夫…だと思います」
沢城奏太@雅:グラサンを指で押し上げ、位置を調整する
鉛町軍平@小東:「そうやって溜めると余計に構えるからささっとやってくれ」
戻橋樒:「あはは、うちは慣れとるから…気にせんと。」
ヒラヒラ手を振って
ススギ警部@GM:「OK」
ススギ警部@GM:両方とも身元がわからねえから、俺と沢城が見つけたのを死体A、凛音の嬢ちゃんと鉛町が見つけたのを死体Bって呼ぶようにな」
GM:警部が遺体のシートに手をかけると、検視官が軽く会釈をし、遺体の横に立ちます。
ススギ警部@GM:「つっても……俺達もBの方は今から見るんだけどな……っと。」
GM:警部は探索者達を見詰めてから、遺体に被せられたシートをゆっくりとはいでいく。
GM:死体の有様は、言われていたように両方とも酷い有様だった。
GM:両方とも既に解剖されたように腹は捲れあがっており、一つは頭蓋骨が粉々に砕かれている。
GM:死体Aは、皮膚が溶け、肉が溶け。白い頭蓋骨が顔を覗かせているが、死体Bに比べればまだマシな方だと感じてしまう。
GM:SANc0/1d3
沢城奏太@雅:cc<=43
Cthulhu : (1D100<=43) → 25 → 成功
鉛町軍平@小東:cc<=55
Cthulhu : (1D100<=55) → 40 → 成功
戻橋樒:CC<=50
Cthulhu : (1D100<=50) → 62 → 失敗
地廻凛音@がぶ:cc<=74
Cthulhu : (1D100<=74) → 14 → スペシャル
戻橋樒:グロし!
戻橋樒:1d3
Cthulhu : (1D3) → 2
GM:死体修復士さんでも見たことないレベルのグロさだった!!
GM:さて、ここでふたつの死体を改めて調べる事ができます。どちらの遺体から調べるかな?
沢城奏太@雅:「……っ、Bもまたひどいな……」
地廻凛音@がぶ:[]
地廻凛音@がぶ:「本当に、何をどうしたらこんなことになるのやら…」
戻橋樒:「あぁ…」
「こらあかん、ホンマに酷い仏さんやわァ…」
視線は伏し目がちに両手を合わせ
鉛町軍平@小東:「関係あるかとは思ってたが……腐ってる腐ってないはあるけど、内臓抜かれるてんのといいぱっと見似た手口に見えるな」
沢城奏太@雅:「溶けたような死体と、破裂したような死体……一体どういうことなんだ……」そう呟くとBの方へ近づく
GM:では死体Bを調べる場合、<目星>もしくは<医学>をどうぞ。それぞれ出る結果は違います。
鉛町軍平@小東:「腐ってねえ分Bの方がわかることは多そうに思えるが、さーて」
沢城奏太@雅:目星いっちゃうよ~ん(ダイスぺろぺろ)
鉛町軍平@小東:目星で!
GM:技能を宣言して振るがよい……
戻橋樒:CC<=80 いがぴ
Cthulhu : (1D100<=80) → 57 → 成功
鉛町軍平@小東:CC<=65
Cthulhu : (1D100<=65) → 8 → スペシャル
沢城奏太@雅:cc<=55 ヘイ!
Cthulhu : (1D100<=55) → 28 → 成功
地廻凛音@がぶ:失礼
地廻凛音@がぶ:cc<=65 医学なんてもなぁ…ない!
Cthulhu : (1D100<=65) → 15 → 成功
GM:では、<目星>で得られた情報から
GM:恐らく成人男性だろう。
GM:これは死体Aよりも状態が酷い。頭蓋骨が粉々に砕かれ、顔の輪郭さえ確かめることが出来ない。
GM:けれどこの遺体の死因がはっきりと刺殺による失血死だと解る。
GM:鋭利なもので体を喉元から臍の下まで裂かれているが、これは死後行われたものだろう。
GM:左胸に突かれたような痕が残っている。これが致命傷だ。
GM:抵抗したような痕が無数に腕に付いている為、恐らく被害者は加害者ともみ合いになったのだろうと感じられる。
GM:さらに、
GM:この遺体には抵抗した痕が激しく、また手首や足首には縛られたような痕はない。ただ切りつけられたり、殴られたような形跡がある。
GM:その両手を広げてみれば、綺麗に一線の切り傷があった。
GM:ここで、<目星>成功者のみなさん、<アイデア>ロールをどうぞ。
沢城奏太@雅:cc<=65 デア!
Cthulhu : (1D100<=65) → 27 → 成功
鉛町軍平@小東:CC<=85 発想力はあるんだぜ
Cthulhu : (1D100<=85) → 39 → 成功
地廻凛音@がぶ:cc<=65 ひらめき
Cthulhu : (1D100<=65) → 50 → 成功
GM:ではみなさん、相手に両手を向けた状態で切り付けられたのではないか、と感じました。
GM:続いて、<医学>の結果を
GM:この遺体には心臓を含め、臓器の一切が残っていない様子だ。その理由も見れば解る。
GM:引きちぎったのだ。腹を捌いて、中を漁り、ぞんざいに、とても雑に引きちぎったような痕が見受けられる。
GM:しかも特殊な機材を使ったわけでも何でもない。これは人の手で行われたのだろう。
GM:ナイフなどで丁寧に捌いたのであれば、切り口も自然と綺麗なものになるのだ。そうした形跡がこの遺体には一切ない。
沢城奏太@雅:「抵抗の跡有り、そして掌には……これも抵抗してできた傷か……?」
地廻凛音@がぶ:「無理やりこれを…?犯人は相当な怪力か何かでしょうか」
鉛町軍平@小東:「ふーん…? どうも妙な死体だよな。殺すために解体したんじゃなくて解体するために殺してる。その割には解体が雑過ぎる。やってることがどうもちぐはぐに感じるぜ」
戻橋樒:「色んな意味…で、初めて見る仏さんやねえ…」
「肚のなか、ぽっかり空いてもうて…」
ススギ警部@GM:「だよなあ……、動機が見えてこねえぜ。」
戻橋樒:「しかもこれ、臓器ヌく時は素手でやらはったように見えるねぇ…?」
「……腹腔の残存物からして、よう分かるわぁ」
沢城奏太@雅:「刺殺…したかもしれないのに、内蔵は引きちぎったような跡……なんだ…?鋭利なツメでも生えているのか…?」
地廻凛音@がぶ:「過激なオカルティスト…等の線でいった方が早い気までしますね」
鉛町軍平@小東:「殺すのにはナイフ使ってるくせに内臓抜くのは素手? 妙だよなあ……殺す担当と解体担当は別なのか?」
戻橋樒:「…それに、どこいってもうたんやろねぇ?」
「中身は。」
さすがに訝しげな様子で
沢城奏太@雅:「なるほど、2人いると……面白い考察ですね…。」
鉛町軍平@小東:「臓器売買はよくある話だが……商品にする扱いじゃねえな。間違いなく」
ススギ警部@GM:「いずれにせよ、犯人像を絞るには情報が足りねえなあ……。」
沢城奏太@雅:「(いや、しかし地廻さんが言うには現場から逃げたのは一人……そいつが犯人と決めつけるのは早いか……)」
沢城奏太@雅:「ええ、このような雑な解剖では使い物にならないでしょう」
戻橋樒:「ほな、もう一体のご遺体も…よぉく見てみよかぁ」
「比較して何かわかることもあるやろし、ね?」
鉛町軍平@小東:「まあ幸い……じゃねえが。もう片方もある。比べてみりゃあ新しくわかることもあるかもだ」
沢城奏太@雅:「そうですね…俺ももう一度よく見ておくか……」
地廻凛音@がぶ:「ご遺体をまじまじと見るのはさすがに初めてですけど、まぁなかなか…」
GM:死体Aを調べる場合、Bと同様に<目星>もしくは<医学>を宣言して振ってください
地廻凛音@がぶ:cc<=65 この手には目星のみ…
Cthulhu : (1D100<=65) → 88 → 失敗
戻橋樒:CC<=80 いがぴ
Cthulhu : (1D100<=80) → 14 → スペシャル
沢城奏太@雅:cc<=55 めぼー!
Cthulhu : (1D100<=55) → 91 → 失敗
GM:目星組さん!?
沢城奏太@雅:軍平おじさん頼んだー!!!
鉛町軍平@小東:CC<=65 まかせろい
Cthulhu : (1D100<=65) → 91 → 失敗
GM:草
鉛町軍平@小東:グワーッ
戻橋樒:なん…だと…?
沢城奏太@雅:同じ出目だ~!!!
GM:では、<目星>の失敗情報から
GM:恐らく成人女性だろう。
GM:明確な死因に関しては、監察医が言っているように「不明」である。切り刻まれたり、撃たれたりした傷が無いのだ。
GM:どちらかというと、何か強い薬品を浴びせられて、それが直接死因になったような状態なのである。
GM:かと言って生きたまま、塩酸や酸を被せられたのか、と問われればそうでもない。
抵抗した痕がないのだ。
GM:一番酷い溶け方をしているのは鎖骨から臍の下までの胴体部分だ。
GM:そして、<医学>で得られた情報について、
GM:肋骨などは数本折れてしまっているが、これは無理矢理折られたものと言うより、朽ちてしまったような状態だと思える。
GM:また、例えば他人から何か薬品を被せられた際、溶けた肉などはでろりと下へ爛れていくものだ。
GM:もし寝かされた状態で、無抵抗のまま被せられたのなら、それこそ重力に従って陥没していくものだと思われる。
GM:だがこの遺体にそのような痕は見当たらない。
GM:さらに戻橋樒さんは、アイデアロールどうぞ。
戻橋樒:CC<=90 アイデア
Cthulhu : (1D100<=90) → 47 → 成功
GM:<アイデア>の結果、「この遺体にはどこか見覚えがある」
GM:さて、では<目星>もどうぞ!
戻橋樒:CC<=70 めぼぴ
Cthulhu : (1D100<=70) → 93 → 失敗
GM:笑った
戻橋樒:全…滅……?
GM:呪いでもかかってる?
戻橋樒:「……さよかぁ、ふぅん…」
ふむふむ言いながら観察して
ススギ警部@GM:{}
鉛町軍平@小東:「うーわ……さっきのみたいな外傷系の死体はまだマシなんだが、こういう溶けたとか腐ったようなのはどうにもなあ……頭に入って来ねえ」
沢城奏太@雅:「前と観察した時と同じことしか感じられなかったな…」「樒ちゃん、何か思う所が?」
戻橋樒:「ぅん…このご遺体、肚の所が溶けてもうて…骨の所までよう見えてはるけど、これの所為で死因が断定し難いなぁ……」
「薬品がかかってもうて亡くなったんなら、さしずめ外傷性のショック死やろか?」
ススギ警部@GM:「ふむ……」
鉛町軍平@小東:「とはいっても暴れたような跡がないぜ? こんな肉が溶けるような劇物浴びたらどう考えたってのたうち回るか、即ショック死でももうちょっと反応した格好してるもんだろ」
戻橋樒:「そやねんなぁ…せやけど、何か抵抗したような跡が見つからへんのよね…」
「それに傷の様子を見ても、昏倒して横たわっとるところをやられたりとか…直立の所をやられたようには見えひん。肉が爛れて垂れ下がってまうからね」
逆手に手のひらを自分の腹に当てながら
地廻凛音@がぶ:「爛れて垂れ下がっていないのか、それとも垂れ下がるはずだった部分も切除されている…わけでは?」
沢城奏太@雅:「……言われてみればそうだね…。しかし…うーーーん……?」額を軽く掻き、首を傾げる
戻橋樒:「ひっくり返して、肚の所だけ浸けたらこないになるやろか?…ぅうん……」
「ま、うちから言えることは…」
顎に手を当てて
戻橋樒:「うちは検視官やのうて、死体修復士やからお手上げ状態っちゅう事やね」
「……解剖したらもっと色々わかるんちゃうかなぁ?」
もご、とマスクが動く。どうやら舌をべー、と軽く出しているようだ
ススギ警部@GM:「そうか。なら、後は解剖に任せるとするか。 」
鉛町軍平@小東:「腹だけなあ……? そういえばBの現場の血しぶきは中から破裂して飛び散ったみたいな状態だったんだが……こっちも中から溶けた、とか?」
沢城奏太@雅:「腐敗したガスで弾けた、なんてのも考えにくいですからね……はあ、頭が痛くなってきたな…。」
地廻凛音@がぶ:「遅効性の強酸的なものですか…?」
ススギ警部@GM:「いや、溶けたなら、溶けたらしい痕が残るだろう。 Bの遺体にはそんな痕はなかった。」
ススギ警部@GM:「内側に手ェつっこんでモツ抜きしたから血飛沫が飛び散ってたんじゃあねえか? 」
戻橋樒:「どやろねぇ…」
「それに殺害の方法やけど、臓器が取られてもうてるご遺体と違って、こっちは酸と来とる…臓器目的っちゅう線は薄そう…やし、そもそも同じ人間がヤったとも限らないもんなぁ?」
鉛町軍平@小東:「同じようなやり口だったならって仮定だよ。しっかしそうなると似てるようで案外違ったなあ」
GM:「うーむ、矢張り調べれば調べるほどナゾが浮き彫りになってきやがるな。」
地廻凛音@がぶ:「模倣犯…にしては手が凝りすぎですね。自己顕示欲程度でこんなことができるとは思えませんし」
GM:「……ま、俺たちがいま調べられることはこんなところだろ。後はこちらで詳しい調べは済ませておく。」
GM:「解剖は今晩中に済むだろう。ま、こんな有様だけどな。」
ススギ警部@GM:「もし、死体の修復や、複顔作業をするなら明朝に来てくれ。あまり自由にはさせてやれないが」
戻橋樒:「ここまで首を突っ込んでもうて……はぁ、解決したらお姉ちゃんにでも流す前の情報でも貰おかな?」
「……うちは大体、協力できるのはこの位やろしねぇ」
自分の役目は終わった、とばかりに息を吐いて
沢城奏太@雅:「動機も犯人像もわからない、か…」「…今できることはこれくらいですしね、俺達は一旦退き時ですか…」
鉛町軍平@小東:「今までも腐乱死体は上がってんだろ? そっちの特徴とか、傾向なんかは出てないのか?」
戻橋樒:「ああ…承知しましたわぁ、そっちもあんじょうきばってくださいね?」
目を細めて
GM:「傾向ねえ。みんな溶けてたのが確実な共通点だったが、死体Bは違ったからなア……。」
GM:「あんじょうきば……? おう? 」
地廻凛音@がぶ:「一応、私が見た人物がかかわっている可能性があるっていう点だけ…」
沢城奏太@雅:「頑張ってください、って意味ですよ…」
ススギ警部@GM:{}
ススギ警部@GM:「なるほど、これはどうも。」照れくさそうににっこり
戻橋樒:「……くすくす…」
「(…それにしても、Bのご遺体…どこかで。)」
優雅に笑いながらも、一抹の疑念が頭からぬぐえぬまま
鉛町軍平@小東:「うわ気持ち悪。社交辞令だぞおっさん」
沢城奏太@雅:「地廻さんの見た人物というのも気になるところですね。そちらの手がかりも掴めれば…うーん…」腰に手を当てて
ススギ警部@GM:「いやいや、そういうんじゃねえから!! そうだったとしても胸の内に仕舞っておいてくれ、その言葉は!!」
地廻凛音@がぶ:「別に社交辞令でも素直に受け取っておけば良いと思いますけどね」
ススギ警部@GM:「そうそう。いい事言うなあ、凛音ちゃんは。」
鉛町軍平@小東:「……まあ今に始まった話じゃねえからいいよ。それより依頼報酬だ、俺の方の案件の情報収集にも警察連中の手貸してくれよ」
ススギ警部@GM:「俺の方の案件? 」
GM:「報酬って金銭かと思ってたが、情報協力が欲しいのか? 」
鉛町軍平@小東:「ドッペルゲンガーだっけか? 身に覚えのねえ自分の目撃情報やら、初対面の知り合いが話かけてきたりってのがあって病んじまってるんだと」
ススギ警部@GM:「ドッペルゲンガーねえ。 急にオカルトの話になったな。」
沢城奏太@雅:「はあ…大分オカルト染みていますね…」
鉛町軍平@小東:「そういうこと。情報収集にはマンパワーだし、警察に勝るモンはそうそうないからな」
ススギ警部@GM:「ま、いいぜ。 」
ススギ警部@GM:「はい、沢城。」ずずいと沢城くんを押し渡す
地廻凛音@がぶ:闇取引
戻橋樒:人身売買だ
沢城奏太@雅:「……あの…?」瞼が若干痙攣している
鉛町軍平@小東:「あん?」
GM:「俺よりは、沢城の方がオカルトとか詳しいだろ。 コックリさんしか知らんし、俺。」
地廻凛音@がぶ:「なつかし点」
地廻凛音@がぶ:「なつかし…」
鉛町軍平@小東:「違っ、ものの例えだろうよ! 似たような状況になってるだけで、現実も現実だっつーの!」
沢城奏太@雅:「めんどうだと思って押し付けてません???」オカルト初期値だぞ!
ススギ警部@GM:「いやいや、そんなことないぜ? 遺体眺めるよりも人探しの方がリフレッシュになるだろうし、」
ススギ警部@GM:「部下を想っての事だよ、キミィ」
戻橋樒:「こっくり…あぁ、狐狗狸のことやんねぇ?」
場の空気に合わず、のんびりと合点したようにぽんと手を打って
鉛町軍平@小東:「ったく相変わらず部下使いが荒いうえに雑だな、同情するぜ沢城」
鉛町軍平@小東:「まあ俺は警察に自由に」
鉛町軍平@小東:「出入りできて情報協力繋げるパイプがありゃあいいし、いいか沢城でも」
沢城奏太@雅:「……鉛町さんもこの人の下に居た頃は大変だったんでしょうね…」ふかーい溜息をついて
ススギ警部@GM:「悪いな、沢城。 ……まあ、ぶっちゃけると、俺、ちょ~っとさっき、上から声掛けられてさあ……。」
ススギ警部@GM:「呼び出しに応じなきゃいけねえから、フリーに動く訳にもいかねえのよな。」
ススギ警部@GM:「つう訳で、フリーに動かせる人材は沢城しかいねえの。」
沢城奏太@雅:「…わかりました、わかりましたよ…。鉛町さんの依頼、手伝わせて頂きますよ…!」若干やけ入ってる
ススギ警部@GM:「助かるぜ。そういう事でよろしくな。 俺は帰るけど、おまえらも解剖はじまるまえに帰れよ~。」
ススギ警部@GM:と警部は手を振って退出します。
鉛町軍平@小東:「フリーっつってどーせあんたの仕事もだいぶ持たせてんだろ? まったくひでえ上司だぜ……おお、頼むぜ沢城」
沢城奏太@雅:「はいはい、お疲れさまでした…」「ええ、出来る範囲でお手伝いさせてもらいますよ。よろしくお願いします。」
戻橋樒:「さいなら〜」
ひらひらと手を振って見送り
地廻凛音@がぶ:「さて、私はと…」
戻橋樒:「……ほな、うちとおねえちゃんは…女のコ同士、2人でしっぽり仲良ういこかぁ?」
しゅるり、と腕に腕を絡ませて
鉛町軍平@小東:「まあそう背負い込むなよ……お前の方で抱えてるのも話してみ。俺の方のツテで役に立ちそうなのがあったら動いてやっからよ」
地廻凛音@がぶ:「ん~、どこか泊まれるとこあるの?」
沢城奏太@雅:「ありがとうございます…その時は頼らせてもらいますよ…。あっ、セラピストの友達とかいます…?」
鉛町軍平@小東:「セラピスト? なんで? 心当たりはねえけど……」
沢城奏太@雅:「(2人を見てちょっと邪推してしまった…)」「ああ、いえ…ストレスから来る不眠症か何かになってましてね…」
戻橋樒:「ぅん…ホテルくらい簡単にとれるやろぉ?」
「それにうちの家でもかまへんよ、こう見えてそこそこ稼いどるさかい、結構広いおうちなんよ〜?」
にこにこ
沢城奏太@雅:「えーと、そしたら明日は…修復か、鉛町さんの依頼を優先するか……どうします?」
鉛町軍平@小東:「うわお前、少し手ぇ抜くの覚えた方がいいぞ……」
地廻凛音@がぶ:「そういうことなら泊めてもらおっかな~」のびー
沢城奏太@雅:「夏休みは」
鉛町軍平@小東:「ま、俺らが居ても修復の役には立たねえだろ。解剖の結果待ちで、こっちの案件進めさせてくれや」
沢城奏太@雅:「夏休みはガッツリ休ませてもらいますよ…それで治ってもらえると嬉しいですね…」
沢城奏太@雅:「それもそうですね、それではドッペルゲンガーの件を進めさせてもらいましょう」
戻橋樒:「ええ、ほんまぁ?……ふふ、嬉しいわぁ…」
「人を泊めるなんて久しぶりやさかい、うち頑張っちゃお〜」
ぎゅーっと絡む腕の力を強めて
地廻凛音@がぶ:「私も誰かと泊まりなんて久しぶりだなぁ、年甲斐無くはしゃいじゃうかも」キャイキャイ
戻橋樒:「ふふふ〜……ああそう…おねえちゃんとらぶらぶしとるのもええけど、っと」
ぴょい、と離れて
「カナタさん、お別れする前にちょっとええ?」
ちょいちょい手招きして
沢城奏太@雅:「女子会のムード、見てて和みますね…」「? どうかした?」近づいて
戻橋樒:「あんなぁ?うち、カナタさんと前おうた時はやってへんかってんけど…」
ケースから名刺を取り出して
戻橋樒:「……うち、こん病院でたまに人の相談乗っとるんよ?」
名刺にはエンバーマー/カウンセラーとの文字が
沢城奏太@雅:「ふむ?」名刺を受け取って
戻橋樒:「や、今しがた不眠がどうたらとか言うてはったやろ〜?……せやけん、困っとったらいつでも連絡してくれはってええからねぇ」
相変わらずニコニコしながら
戻橋樒:「………知り合いやけん、料金はお安めにしとくさかいになぁ」
冗談めかして
沢城奏太@雅:「……へえ、これは…ありがとね、樒ちゃん。近々診てもらいにいくよ。」少し微笑んで名刺をしまう
鉛町軍平@小東:「ほーお? よかったじゃねえの沢城。睡眠不足も解消できて、ついでにススギのおっさんも羨ましがるぜ」
地廻凛音@がぶ:「すごい変わった職業の取り合わせだね」
沢城奏太@雅:「ええ、早く事件を片付けて診てもらいたいぐらいですよ…」
沢城奏太@雅:「…それじゃあ、俺はここら辺で。鉛町はまた明日ですね。」
戻橋樒:「ほほ、意外と合理的なんよぉ?」
「大切な御家族亡くされ遺族の方が、クライアントにー…あら、もうこんな時間」
ちら、と時計を見て
地廻凛音@がぶ:「うわ、いい時間だ…そろそろ解散かな」
鉛町軍平@小東:「ああ、俺も案件整理しとく……じゃあな地廻サン、戻橋サンもまた」
戻橋樒:「はいなぁ、ほな…またねぇ?グンペイさん、カナタさん」
地廻凛音@がぶ:「はい、それでは」
沢城奏太@雅:「ですね、では皆さんも帰り道には気を付けて…ほんとに物騒ですからね。」
沢城奏太@雅:って感じで大きなあくびをしながら退出!
地廻凛音@がぶ:「それじゃ、私達も行こっか。ふぁ…あぁ」
戻橋樒:「あらあら…おねむなんやの?おねえちゃんてば」
「しゃーひん、今日はタクシーでも呼んでまおうかなぁ…」
眠気を噛み殺しながら、一緒に歩いてゆく
地廻凛音@がぶ:そんな感じで退場
GM:探索者はそれぞれがチームに分かれ、明日の調査に備えて帰路についた。
GM:知らない方が幸せだった真実を求めて。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「沢城奏太@雅」がログインしました。
どどんとふ:「鉛町軍平@小東」がログインしました。
どどんとふ:「地廻凛音@がぶ」がログインしました。
GM:では前回の続きから。 鉛町さんと沢城さんがドッペルゲンガーについて調べたい、という話だったので、
GM:次の日に映る前に、まずは<図書館>で調査の成否の判定をしてもらおうと思います。
沢城奏太@雅:cc<=65 そいや!
Cthulhu : (1D100<=65) → 14 → 成功
鉛町軍平@小東:cc<=50 としょかーん
Cthulhu : (1D100<=50) → 30 → 成功
沢城奏太@雅:「ドッペルドッペル…特異だし実は騒ぎになったりしてくれたり…」スマホでオカルト関係の掲示板や記事を漁る
鉛町軍平@小東:「別にドッペルゲンガーって単語にこだわらなくていいんだ。騒ぎになってくれてなくてもいい。通報とか相談とか、そういうささいな事例でもあってくれりゃあいいんだが」
沢城奏太@雅:「なるほど、確かに同じような記録があるかもしれないですからね。ちょっと探ってみますか…」どこかに電話かけたり、SNS覗いてみたり
GM:有象無象の都市伝説が検索に引っかかる。更にここ最近で、この都市だけに絞り込んでみれば、一つ気になるものが見付かるだろう。
GM:『ドッペルゲンガー出現?』と書かれた若い女性の書き込みだ。
鉛町軍平@小東:ほほう
GM:『ドッペルゲンガー出現?』
・・・・・・・・・・・
この前街でAちゃんを見かけた。
本を読んでいるみたいだったから、声を掛けないでいたけど
そうだ、と思って「今なんの本読んでるの?|ω・)」と悪戯心でラインを送ったの。
そしたらすぐに既読が付いて「えー? 今はゲームやってるよ(笑)」と返事が来た。
でもおかしいんだよね。
私が見つけたAちゃん、本しか見てなくて、携帯を持ってる様子は無かったの。
ちょっと近付いて、顔を見てみたけど、それはやっぱりAちゃんで、似てるとかそういうのじゃなかったんだよね。
Aちゃんそのもの!っていう見た目だった。
んで気付いたその人が「何か?」って言ってきたんだよね。
その声も凄くAちゃんだった。
見上げた顔も全部。Aちゃんだった。
私怖くなって、すみません、なんでもないですって大声で言って帰っちゃったけど。
あれ、ドッペルゲンガー?ってやつなのかな?
ドッペルゲンガーと本人が会ったら、本物は死んじゃうって言うから怖いなあ……。
Aちゃんとさっきの人が会いませんように!
鉛町軍平@小東:「ん、何か見つかったか?」沢城くんの端末を後ろから覗き込む
沢城奏太@雅:「ええ、まあ…これは友人のドッペルゲンガー、らしいんですけど……」軍平おじさんにも見えるように
鉛町軍平@小東:「おお、こういうのだこういうの。この子がもうちょっと突っ込んで聞いててくれたらありがたかったが……まあそれは仕方ないか」
沢城奏太@雅:「まずは半歩程前進、ですかね。見つかったのもこの街らしいですし…」
鉛町軍平@小東:「近場で類似案件が起こってるってだけでも助かる情報だな。聞き込みするにしてもアタリが段違いだ。ありがとよ沢城ォ」
鉛町軍平@小東:後ろから頭を雑にぐりぐりする
沢城奏太@雅:「あだだだ…っ、あ、ありがとうございます…。しかし…これ以上の情報は望めないっぽいですね…」
鉛町軍平@小東:「なーに糸口は見つかったんだ、あとは日を改めて聞き込みでもさせてくれりゃあ…もちろん警察の中でな」
沢城奏太@雅:「そうですね…とりあえず今日は一旦切り上げましょう、少し目が疲れましたよ…」サングラスを上げて目をしぱしぱ
鉛町軍平@小東:「おう、明日もよろしく頼むぜ。今日のところはゆっくり休んでくれや。明日もしっかり働いてもらう予定なんでな」がっはっは!と背中バシバシしつつ
鉛町軍平@小東:そんな感じで帰路について終了!でよろしいかな?
沢城奏太@雅:「あっうっ」バシバシ
自分も以上!
GM:では、日を跨ぎまして、
GM:貴方達は一連の事件の捜査会議に参加する事になっていた。……今朝一番に。
GM:難航している捜査の会議……、延々と続く事を覚悟する貴方は、朝から鬱々とした溜息混じりに警察署の会議室の扉を開ける。
GM:会議室にあったのは、既に資料が貼りつけられたホワイトボード、貴方達と同じく溜息をつくススギ警部の姿、そしてひとつの違和感。
GM:……ホワイトボードに貼られている資料は"少なすぎた"。解剖は済んでいるハズなのに、その資料すらない。
GM:これから貼られるのだろうか?という疑問を抱えたまま会議は始まり、そして予想外にも数分で終わってしまった。
GM:本当に貴方が知っている程度の情報しか出てこなかったのだ。
GM:不審に思いながらも、あなたはススギ警部と共に会議室を後にする。
GM:そしてエントランス付近になって、彼は呟くように言った。
ススギ警部@GM:「上から、ストップがかかった。 どっかから圧が掛けられてるらしいな……。」
ススギ警部@GM:「……一服付き合え。」
鉛町軍平@小東:「ああ? オイオイオイ、事件性の固まりみたいな殺人だぞ!? 操作ストップってどういう……」
沢城奏太@雅:「ス、ストップ?一体それは…上層部は何を考えて……」
GM:返事はない。目でついてこいと語ってくる。
GM:外で一服と言ったら、署から出て徒歩数分の距離にある自販機付きのベンチの事だろう。話はそこで、という事だろうか。
鉛町軍平@小東:「ああ……お、おう」ただならぬ雰囲気に思わず黙ってついていく
沢城奏太@雅:黙ってついていこう、欠伸を交えて
GM:貴方達が着いていくと、彼は苛立ちを隠さずにベンチにどっかと座り、周りを気にしながら話をはじめた。
ススギ警部@GM:「……これから話す事は、まあ、独り言だと思ってくれても構わねえ。」
鉛町軍平@小東:「……」向かいに座って煙草を取り出す
ススギ警部@GM:「あの会議、まったく茶番だったろ。 笑いを堪えるのもラクじゃねえよなあ……!!」
沢城奏太@雅:サングラスを指で位置を整え、話を聞いている
ススギ警部@GM:「今までの事件までは躍起になって犯人逮捕を望んでた本部が、急に方針転換。 今は収束していく一方って訳だ。」
鉛町軍平@小東:「……どこまで情報は来てんだよ。解剖結果すら回ってきてねえのか?」火を着けない煙草をくわえたまま
ススギ警部@GM:「来てねえ。……いや、少し違うな。」
沢城奏太@雅:「回されていない、とかですか?」
ススギ警部@GM:「タイミングから考えると、恐らく、昨日発見された死体こそが発端だろう。」
ススギ警部@GM:「だから、解剖結果は軒並み堰き止められてる。」
鉛町軍平@小東:「地廻サンが見つけた爆裂死体の方か? 解剖自体はやって、その結果がもみ消しされなきゃ都合悪いってことかよ」
GM:「……さあな。上層部の考えてる事はわからんが、都合が悪い事ができたのか、なんなのか。」
GM:「ともかく、今回の事件、警察は身動きとれねえ。 そもそも難航してた事件をまさか内側からジャマされるとはな。」
GM:「……遺体も早々に処理されるらしい。 遺体自体を調べるなら今日がタイムリミットだろう。」
鉛町軍平@小東:「ハ。相変わらず特権は多いくせに動きづれえ組織だな警察って奴は。俺がいた頃と何も変わってねえや」
GM:「……まったくだ。何の為に俺達、警察がいる……!! 」
鉛町軍平@小東:「……処理? オイ、戻橋サンが修復にかかるって話じゃなかったか? そっちはどうなってんだ」
GM:「一応は彼女が修復するのを待った後に処理するんだろう。」
鉛町軍平@小東:「……じゃあ修復もされ損ってことかい」
GM:「……それは、」
鉛町軍平@小東:深くため息をついて、ようやく煙草に火を着ける
ススギ警部@GM:「……まだ、わからねえ。」
GM:溜息をつくと、彼はようやく懐から封のきられたタバコ箱を二つ取り出し、吸う訳でもなく貴方達に手渡す。
GM:今まで借りたタバコを返すという意味なのだろうか?などと思いながら箱を開けると、中に入っているのは折り畳まれた三枚の資料。
沢城奏太@雅:「…では処理されてしまう前に、というわけで……? これは…?」受け取る
ススギ警部@GM:「……沢城。鉛町。おまえさんたちにコイツを貸しておく。」
鉛町軍平@小東:「何だ? いらねえよ、あんたこそ自分で吸わねえのか……!」受け取る
ススギ警部@GM:「俺には吸えん。吸いたいのは山々だがな……。」
ススギ警部@GM:「……俺や、コイツを流してくれた捜査員達は、もうこれ以上関わる事が出来ねえんだ。目ェ付けられちまってるからな。」
鉛町軍平@小東:「……」一旦懐にしまう
沢城奏太@雅:「…なるほど、少し控えるという訳ですか…。」箱をポケットに入れる
ススギ警部@GM:「もう少し若けりゃムチャできたんだろうが、祥子を守るためにも動く訳にはいかねえ。 ……まったく情けねえ話だが。」
鉛町軍平@小東:「オイ、一つ確認させてくれよ」
ススギ警部@GM:「なんだ? 」
鉛町軍平@小東:「昨日調べた死体がまずいってのはわかった。だが、死体に残った損傷やらの情報がマズいのか、死体自体がマズい人間だったのかもわからねえんだよな」
ススギ警部@GM:「ああ、そうだ。 訳もわからず調査は打ち切り。捜査員たちも困惑してる。」
鉛町軍平@小東:「戻橋サンらが修復して、死体が誰なのかわかっちまったら。あの子らが知っちゃならねえことを知っちまうかもしれねえんじゃねえのか」
ススギ警部@GM:「……その可能性は否定できない、が、」
沢城奏太@雅:「…それもそう、ですね…。」
鉛町軍平@小東:「が? あんたにはどうすることもできねえって……?」
ススギ警部@GM:「死体修復士の仕事を泳がせている以上、彼女達に手は出さないハズだ。」
沢城奏太@雅:「…とりあえず今は、ですかね。 ……まあ何かあったら俺達が何とかしましょう。」
鉛町軍平@小東:「……否定できねえ。手を出さねえハズ。歯に物が挟まったような言い訳ばっか並べやがる……昔のあんたなら! ……ッ、ゴホッ! ゲフッゴホ!」
鉛町軍平@小東:語気を荒げた途端に一気に煙を吸ってしまい、むせる
ススギ警部@GM:「……悪いな、鉛町。 」
鉛町軍平@小東:「……いくら最悪のことにはならねえ可能性を挙げたところで絶対はねえよなあ。昔のあんたはそういう所には妥協しなかったはずだぜ」
ススギ警部@GM:「いや、そこは今も妥協してるつもりはねえぜ? 」
ススギ警部@GM:「そのためにおまえさんに依頼して、沢城とのツーマンセルで調査にあたってもらってるんだからな。」
鉛町軍平@小東:「……使えるモンは何でも使うってか」煙草を灰皿に押し付けて消す。
ススギ警部@GM:「それは、ちっと違うな。 信頼できる奴は信頼する、だ。」
鉛町軍平@小東:「ハ……やっぱあんた歳取ったよ……まあ受け取っとくが」
ススギ警部@GM:「俺、そんなにヤな奴のイメージ強かったかなァ……。」
沢城奏太@雅:「…少しだらしないせいですよ。それ以外はきちんとしてるんですから、少しは改めてくださいね…」
鉛町軍平@小東:「人間嫌なことの方が覚えてるモンなんだよ」
ススギ警部@GM:「滅茶苦茶言われるな……。」
ススギ警部@GM:フッと笑って
鉛町軍平@小東:「とにかくだ」と立ち上がり
ススギ警部@GM:「……これはちっとズルい言い方になるが、捜査に関わって間もないために目を付けられてないオマエたちだけが頼りだ。」
鉛町軍平@小東:「中身が何だろうと、俺は俺のやりたいように首突っ込むからな。……地廻サンは俺が連れて来たんだ、後は知らねえって訳にはいかねえ」
ススギ警部@GM:「ハハ、その意気だな。」
ススギ警部@GM:「……この事件だけは、絶対に解決しなくちゃあならねえ。……この街の事、頼んだぜ。」
鉛町軍平@小東:「……俺らが下手打ったら、その時はなりふり構わず動けよな」
沢城奏太@雅:「…なんかヒーローみたいですね、でもまあ…ええ、任されましたよ。」
ススギ警部@GM:「トーゼンだな。そこまで錆びちゃいねえよ。」
ススギ警部@GM:「しかし、さっきは貸すなんて言ったが、結局のところ、借りてばかりだな。」
沢城奏太@雅:「(俺も何かあったら鉛町さんのとこでお世話になろうかな…)」
ススギ警部@GM:「事件が終わったら、旨いモンでも奢ってやる。 証拠を土産に帰ってこい。」
沢城奏太@雅:「それは楽しみですね。いい所の焼肉とか期待しちゃっても良いですか?」
鉛町軍平@小東:「ま、こっちも沢城借りてる身だからな。貸しっぱなしだとは言わねえよ」
鉛町軍平@小東:「けど、返してもらえるモンに遠慮はしねえからな。きっちり財布に金詰めとけよ」
ススギ警部@GM:「いいところの肉……。おいおい、遠慮ねえな……。祥子との夏が満喫できる程度に頼むぜ……? 」
沢城奏太@雅:「そう言われると遠慮の気持ちが沸いてきちゃいますが……まあ、考えておきますよ…」
GM:暫しの談笑の後に貴方達は解散し、署から離れて箱の中の資料を確認します。
GM:内容は以下の通り
GM:<1件目>
この遺体が発見されたのは、七月下旬〇〇団地付近のゴミ捨て場である。
日々使われ、人目に触れる場所にあるこのゴミ捨て場で、遺体が腐った状態で発見されること自体非常に不可解なものだ。
鎖骨部分から臍の下に至るまで、ごっそりと溶けており、辛うじて残っていた臓器は心臓のみである。
その心臓も、半分は腐っていたが、骨も何かで溶かされたのか頭蓋骨からは脳味噌も顔を出していた。
凶器は解っていない。刺し傷も、絞殺痕も芳川線もなく、打撲痕も無い。弾を受けたような痕も無かった。
皮膚は内から外へ飛び出すように捲れあがっている。
何か強い酸を浴びせられ、それで皮膚が外側に開いていってしまったのかもしれない。
<2件目>
この遺体の状態は<1件目>とほぼ同様である。
発見されたのはファミレスのオーナーが捨てる予定でいた大型冷蔵庫の中だった。
隠れるように蹲っており、体育座りをするようにして死んでいた。
大型冷蔵庫を外に出したのが、遺体発見の前日である為、犯人がそこに遺棄した可能性が非常に高い。
運ぶ際に滴り落ちたのか、血の跡が点々と冷蔵庫まで続いていたらしい。
<3件目>
遺体の状態は同様である。
発見されたのは河川敷であり、川の中へ行こうとするような形で死んでいたらしい。
河川敷の架橋下で発見されたそれは俯せで倒れており、そこに至るまでの足跡も確認されている。
足跡を辿れば途中から血のあともぽつぽつと表れ、被害者は何処かで怪我をした可能性も高い。
ゲソコン(靴の跡)は、現在被害者らしいものしか発見されていない。
上記を纏めた見解としては、被害者は全て病死、または薬物による毒死である。
だが毒らしいものは何も見付かってはいない。
血液を調べた際、通常の血液に混じって異物のようなものが発見されている為、何かしらの薬物によって変異したのではないかと推測されている。
つまり、血液も血液と断定するには少しばかり不可解な成分を有しているのだ。
そして何かしらの方法で殺害したのち、硫酸や酸などを使い遺体を溶かしたのではないかと思われる。
GM:
GM:そろそろ早朝に開始した戻橋さんの死体修復作業が終わっている頃だろう。
GM:調査結果を知る為、あるいは安否を確かめるため、あなたたちは久慈病院へ向かった。
GM:
GM:視点はガラリと変わりまして、警察組の会話からすこし遡った久慈病院・解剖室。
GM:そこにいたのは、死体修復士・戻橋樒、記者・地廻凛音、そしてモブ・検視官の三人。
GM:検視官は電話で誰かと会話をしている様子だった。
GM:話は通されている様子で、自由にしてよいと言うようなジェスチャーをしてくれる。
GM:辺りを見ると、解剖のカルテもキャスター付の作業台の上に乗っていた。
地廻凛音@がぶ:他の検視官に一礼して横に立とう
戻橋樒:『あぁ、おはようござー………』
軽く会釈して
『あら、ほな好きにやらしてもらいまひょか?…カルテも有るなんて助かるわぁ』
肩から下げたバックと、キャスター付きのスーツケースを脇において
戻橋樒:そんなわけでカルテ読んじゃいたいゾ
GM:では内容を
GM:『解剖カルテ』
詳しい図や、薬品などの名前も記載があるが、凡そはこのように語られている。
・死体A
男性。皮膚は盛り上がり、内側から外に向けるような形で捲れあがっている。
縫合しようにも皮膚が足りず、適切に戻す事は出来ない。
毒物等の反応は見られなかった代わりに、血液に微妙な変異を発見した。
これがもし薬物による変異であるならば、毒殺の線も考えなければならないだろう。
・死体B
男性。こちらはやはり鋭利な刃物で刺された事による失血死。
心臓を一突き、更に腹にも一度刺されたような傷がある。被害者の手には打撲痕や抵抗した痕が残っていた。
この遺体は解剖するように雑に腹を裂かれていた為、縫合する事が出来た。
医療経験のない犯人によるもので、衝動的な犯行だと思われる。
こちらは血液の変異などはなく、紛れもなく人間の血液だと定義できる。
頭蓋骨の破損や、臓器の摘出に関しては被害者の死亡後に執拗に行われていたようだ。
GM:あ、ごめんなさい!! 死体Aは女性でした!!
戻橋樒:『こら、女性の方は仏さんの皮膚が足りひんなぁ……肚の方は着物ぉ厚めに着させてあげるしかあらへんやろな…』
『こっちの男性の方も、割れてもうてる頭の方直すのは簡単やあらへんやろねぇ…』
しげしげとカルテを読みながらぼそぼそと
GM:さてさて、これから戻橋さんには、本業の死体修復を行なってもらう訳ですが、
戻橋樒:ふむふむ
GM:死体Bは死体の状況から修復することができません……。残念……。
地廻凛音@がぶ:「千切れたり吹き飛んでしまった(?)部分は現場に残ったんでしょうかね…」お仕事なので敬語よ
GM:ということで、死体Aの修復を行っていただきます。
GM:<医学>を今回だけ+10のボーナスをつけて振ってくださいな!!
戻橋樒:把握ですわよ!
戻橋樒:『………ほな、失礼します。』
新しく綺麗な手袋をはめ直し、遺体に向かって手を合わせてから
戻橋樒:CC<=90 いがく
Cthulhu : (1D100<=90) → 38 → 成功
GM:当然、凛音ちゃんも見ますよね?
地廻凛音@がぶ:見ますわよ
GM:はい。了解しました。
GM:手順通りに、慣れた手つきであなたは作業を進めていく。
GM:これはあなたが常日頃から行っている仕事と何ら変わりはなく、その遺体の修復に入った。
GM:体内を見ながらそして、遺体に触れながら感じるのは、内側の脆さだ。
GM:特に弱いと感じるのは咥内で、触れるだけで肉が僅かに削ぎ落ちてしまう。丁寧に作業をしなければ。
GM:まずは手から。
GM:しなやかで華奢。そして色を失ってもまだ生きているように優美な指先。これだけで女性だとハッキリとわかる。
GM:次に、流れるように腕を。そして足を復元していく。
GM:全体的に細身で、運動を生業にしていたようには見えない。 この人の職業はなんだろうか。音楽家、芸術家、それとも……。
GM:臓器の残っていない腹を丁寧に治しながら、改めて死体を見れば、生前の生活が少しだけ見えてくる。
GM:日焼けは無く、外を出歩くようなタイプでは無いのだろう。
GM:——そして、問題の顔。
GM:ドクンと心臓が早鐘を打つ。
GM:うるさい。鳴り止まない。とめどなく暴れ回る心音が静寂を侵していく。
GM:この骨格を、あなたは見た事があるのだ。何度も何度も何度も、飽きる程見てきた。
GM:狐を思わせるスラリとした輪郭。しゅっと引かれた眉。……そして、涼しげな目元。
GM:そう。この骨格に、この身体に、この顔に、あなたは見覚えがある。
GM:——これは、戻橋樒の死体だ。
GM:寸分違わず、そっくりそのままの顔をした貴女が解剖台の上で死体となって寝かされているのだ。
GM:SANc1d2/1d4+1
戻橋樒:CC<=48
Cthulhu : (1D100<=48) → 75 → 失敗
戻橋樒:1d4+1
Cthulhu : (1D4+1) → 1[1]+1 → 2
地廻凛音@がぶ:cc<=74 SANc
Cthulhu : (1D100<=74) → 77 → 失敗
地廻凛音@がぶ:1d4+1
Cthulhu : (1D4+1) → 1[1]+1 → 2
地廻凛音@がぶ:「は……?」樒ちゃんの顔を見る
戻橋樒:『……………』
さすがに押し黙ってしまっている、が…
地廻凛音@がぶ:「こ、れ、樒ちゃんで…他人の空似?」
戻橋樒:『せやねえ………』
どことなく、上の空といった調子で返事をする。
そして、自分とそっくりな遺体の唇に人差し指と中指を押し当てる。
戻橋樒:その2本指でゆっくりと唇を押し開き、口内を確認する……じ自分のコンプレックスである、八重歯がこの遺体にもあるか確認するために。
GM:あなたが探したモノはすぐに見つかった。まったく同じ位置・角度・大きさで生えている。
GM:恐らく、歯型をとれば一致するでしょう。
戻橋樒:『……へえ、なるほどねぇ…』
目を細め、手を引く
地廻凛音@がぶ:「何か…わかって…?」
戻橋樒:『……アカンなあ、こないにウチそっくりなお人、初めてみたわぁ。』
困ったように眉を下げ、くるりと振り返り凛音ちゃんにそう返す
地廻凛音@がぶ:「この遺体は…樒ちゃんの…何?思い当たる節なんて、ないよn、ですよね…?」
地廻凛音@がぶ:「ああ無理だ、大丈夫だよね?樒ちゃん」
戻橋樒:『せやねぇ、ほんまにないよぉ?』
『ウチに双子ちゃんがおったなんて聞いたことも…おうたこともないけど……あーぁ、こんなんなら生きてる内に会いたかったわぁ。…なあ?』
首を竦めておどけて見せる。一見していつも通りに見えるが…マスク下の本当の表情までは読み取れない。
戻橋樒:『あらぁ、ウチのこと心配してくれるん?』
『…ふふ、おねぇちゃんに気にかけてもろてまうなんて、ウチもまだまだ子供やんなぁ』
くすくすと笑いながら
地廻凛音@がぶ:「ドッペルゲンガー…なのかな」
戻橋樒:『グンペイさん達がいうてはった、あの?』
『……んー、まさかぁ…ホンマにおるんやろか?』
台に横たわる遺体を一瞥してから
地廻凛音@がぶ:「私はオカルトは、半分信じてるかな」
地廻凛音@がぶ:「こういう所って写真撮って良いの…?」小声
戻橋樒:『どやろなぁ?ウチらの他にも検視官さんいてはるし、それに…』
ぽん、と肩に手を置いてから耳元に口を寄せて
戻橋樒:『……ウチにこぉんなにそっくりな女の人の、裸の写真とらはるつもりなのぉ…?』
『…くす、おねぇちゃんのえっち』
意地悪そうな笑みを浮かべながら
地廻凛音@がぶ:「な…!」ワナワナ
地廻凛音@がぶ:「撮ろうとしてたのは顔だけだし…他の検視官のことは失念してたけど…」口を尖らせて
戻橋樒:『あは、冗談はさておき……せやなあ、撮るにしても…扱いは慎重になぁ?後でご遺族でてきはって、記事にした後に色々言われたら適わんやろ?ウチも、おねぇちゃんもー…』
『ま、この辺りの話は釈迦に説法、ちゅうやつやろけど』
ひらひらと手を振りながら
地廻凛音@がぶ:「まぁ…そうなんだよね…でもどうすれば良いんだろう…目の前には樒ちゃんにしか見えないその…ご遺体があって…」
地廻凛音@がぶ:「この…私の…報道したい心が…嫌………ハァ、やめとく」
戻橋樒:『……ふふ、報道やとかそういうんは…もおちょっと待った方がええねぇ?なぁんか変な気がするんよ、このご遺体と…事件は。』
『んー…なんちゅうか、あんまし首突っ込んだらエラい目あいそうな…ああでも、おねえちゃんはその方がええんかしら?』
目を細めて
地廻凛音@がぶ:「私が酷い目に合うのは御免だけどね」
地廻凛音@がぶ:「でも、首は突っ込まなきゃ。私も、変な空気は感じてるから」すっと真面目な顔になって
地廻凛音@がぶ:「それが何かの裏で人を苦しめてるなら、暴いて光の下に晒す」
地廻凛音@がぶ:「なんて、それっぽいことは言ってみたけど……好奇心に負けてるだけなんだよね」照れつつ
戻橋樒:『ふふ、さよかさよか…ええんやないの?記者魂ちゅうやつやんなあ、それ…この暑さにも負けへん精神やんねぇ』
微笑ましそうに
『まあ、どちらにせよー…あぁ…ウチもこないなご遺体が上がってもうたら、無関係ではおれへんやろなあ…』
戻橋樒:『少なくとも、後であん2人にも報告せないかんね?…くく、都市伝説やと思うとったんに…まさか出くわす人間がほんに居って、それがウチなんてなあ…』
地廻凛音@がぶ:「そうだね、二人も何か情報をゲットしてるだろうし、すり合わせないと…」
戻橋樒:『…ほな、そろそろ行く?』
『もう1人のご遺体は、ちょっと色々足りひんものがあるし…今は修復できそうにあらへんから。』
地廻凛音@がぶ:「うん、そっちが大丈夫なら行こうか」
戻橋樒:『ふふ、ウチはもう平気やよ』
『……それじゃあ、早いとこ此処をで…っ、』
持参したカバンや大荷物を取ろうとするも、思わず取り落として
地廻凛音@がぶ:「、大丈夫?」肩を貸すなり何なりをしたいんだけど身長差で難しそうじゃ
戻橋樒:『……っとと、ごめんごめん…大丈夫、ホンマに大丈夫やから…』
凛音ちゃんに背を向け、散乱した荷物をカバンに詰め直しているがその手は微かに震えているように見える
戻橋樒:『………ほんと、アカンわぁ。』
誰にも聞こえないほどの声で、小さくそう呟いた
地廻凛音@がぶ:「いやいや、本当に大丈夫…?」後ろからおどおどしよう
地廻凛音@がぶ:あいや、少しおどついてから
地廻凛音@がぶ:「良ければ、私の目を見て。嫌だったら、やめるから」
手を取って顔を見る。見つめるのは光の加減で煌めく大きな瞳。
戻橋樒:『………?』
伏し目がちに下ろしていた視線を、凛音ちゃんの瞳に移して
地廻凛音@がぶ:「体調?それともやっぱり、さっきの…遺体で気分を悪くした?何にせよ…共有させてね?せっかく久しぶりに会って、こんな状況に一緒にいるんだから」
地廻凛音@がぶ:なんというか、頼りになろうという必死さみたいなものを感じるでしょうきっと
戻橋樒:『それは、……』
口を開きかけるも、はっとしたように目を逸らして
『…うぅん、ちぃと吃驚してもうただけや…ウチにそっくりな仏さんが出るなんて、なあ?』
地廻凛音@がぶ:「…うん、それでも良いよ」
地廻凛音@がぶ:「私も相当びっくりした。この後ゆっくり出来たらよかったんだけど…そういうわけにもいかないかな」伸び
戻橋樒:『ふふ…気にかけてくれてありがとね?おねぇちゃんのそういうとこ…うち、すきやで?』
取られた手に、自分の指を絡ませて
『……やけど、もうホンマに大丈夫や。元気元気、今からでも走り回れるくらい、今んで元気でたわぁ』
にこにこと目を細めながら
地廻凛音@がぶ:「良かった。ふふ、代わりに私もしんどくなったら愚痴っちゃお」こちらも笑顔
地廻凛音@がぶ:改めてここを発つ用意をするかな
戻橋樒:こちらも荷物をまとめて退室しますわよ!
GM:秘匿は破られた。もう後戻りはできない。
GM:でも、どんな真実も結束すれば乗り越える事ができる。そう、思っていた。
GM:……少なくとも、この時は。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「沢城奏太@雅」がログインしました。
どどんとふ:「地廻凛音@がぶ」がログインしました。
どどんとふ:「鉛町軍平@小東」がログインしました。
戻橋樒:「んー…ねぇ、お姉ちゃん?」
「そろそろカナタさん達に連絡入れた方がええかなぁ?」
遺体の安置してある部屋から出た所で
地廻凛音@がぶ:「ん、そうかも。まだ片付けある?なら私からしておくけど」
戻橋樒:「せやなぁ、もう支度とかはないんやけど…でもそっちに任せてもかまへんやろか?」
ちょっと思案顔で
地廻凛音@がぶ:「わかった、……」
電話かけちゃうよ~ん
GM:かけるのは沢城さんに? 鉛町さんに?
地廻凛音@がぶ:どうしようかな 鉛町さんで良いかな
鉛町軍平@小東:アイサー!
GM:では鉛町さん、あなたが沢城さんと久慈病院に向かっていると、携帯電話に通話がかかってきます。
鉛町軍平@小東:「うん…? おお? ちょうどかかってきたじゃねえか、タイミングのいい…」沢城くんに手でちょっと待ってジェスチャーしてから出ましょう
鉛町軍平@小東:「あー……もしもし? 地廻サンかい?」
地廻凛音@がぶ:「はい、地廻です。こちらの用事終了したんですけど、今どこにいます?」
沢城奏太@雅:欠伸をしながらジェスチャーにOKのサインを出してる
鉛町軍平@小東:「ああ、こっちも警察出てちょうど病院に向かおうかってとこだったんだ。もう近くまで来てる」
地廻凛音@がぶ:「あ、わかりました~了解です~それじゃぁ待ってますのでお気をつけて」
鉛町軍平@小東:「ああ、そっちこそくれぐれも気を付けて……すぐ行くからよ」
鉛町軍平@小東:という具合で電話を切りましょう
鉛町軍平@小東:「はー……あんな話の後だからドキッとしたぜ。とりあえず向こうは何事もなさそうだ。沢城、このまま合流しちまおう」
戻橋樒:「…ん、おわったぁ?」
壁にもたれていたが、りんねちゃんの様子を見て姿勢を正して
地廻凛音@がぶ:「ん。もうすぐ近くだって」
戻橋樒:「ふふ、さよかぁ……ほな、おねぇちゃんとうちはのんびりここでまってよかぁ?ほらほら、折角椅子もあるし座って待ってよな?」
手を握って、反対の手でロビーのソファを指さして
沢城奏太@雅:「んん…っ。ええ、自分達も早く合流して…ふああ……」めっちゃ欠伸がでる
地廻凛音@がぶ:「…なんか、露骨に子ども扱いしてない?」
鉛町軍平@小東:「お前いくら疲れてるからってだらしねえなあ。さっき一服して目ぇ覚ましたろうが! オラ、駆け足駆け足!」
鉛町軍平@小東:と、背中ばしばしして小走り
戻橋樒:「…ふふ、さあ?」
「どっちやろねぇ…?」
目を細めながら
沢城奏太@雅:「すいません、ほんと眠くて…」「おふっ…」だっしゅだっしゅ!
鉛町軍平@小東:そんな具合で到着だ!
GM:では数分後、あなたたちは無事に合流ができます。
GM:とはいえ、顔色は互いによくはありませんが……。
地廻凛音@がぶ:「さて、お互い…何かあったみたいですね?」
鉛町軍平@小東:「ひー…ひー…ゼヒュー、ゼヒュー…ゲフッ! ゴフッ! ゴホオウェ…ッ!! あ~~~…走るんじゃなかった」ヨレヨレ
戻橋樒:「うちらもだぁいぶ収穫があったわぁ、そっちの話も期待しとるえ…?」
沢城奏太@雅:「ちょ、ちょっと大丈夫ですか…」背中をさすって
沢城奏太@雅:「え、ええ。こちらもお二人に伝えなくてはいけないことがいくつか…」
鉛町軍平@小東:「ふひー…ひー…あァ、大丈夫……ああ? 収穫? そいつは何よりで……こっちも収穫はあったが、いい知らせと悪い知らせがあるって具合かねえ」
沢城奏太@雅:「鉛町さんはそこに座っててください…」「…では、こちらからお話しても?」
戻橋樒:「ふふ、あんまムリしたらあかんよぉ…?はよう合流するために来てくれたんは嬉しいけどねぇ?」
「…あら、それやったらうちらも悪い知らせがある…っちゅう感じやなあ」
戻橋樒:「…ええ、ほなカナタさんから報告よろしゅうね?」
鉛町軍平@小東:「ああ……ちょっと休みながら……口挟む」ソファにどすーんと埋まる
地廻凛音@がぶ:「不健康の極みみたいな呼吸してましたね」
沢城奏太@雅:「……じゃあ、俺から…」懐から例のタバコの箱を取り出す
沢城奏太@雅:「これはススギ警部から預かって来た資料です。今までの死体についてまとめられています。」
沢城奏太@雅:資料を取り出して二人に見せよう
沢城奏太@雅:「…秘密裡に預かったものなので、口外はしないようお願いしますね…」
戻橋樒:「ふぅん……ほな、この1件目と2件目がさっき見たご遺体っちゅうことかしら…?」
GM:いえ、この三件は死体Aと死体Bより以前に発見された遺体ですね!!
鉛町軍平@小東:「すげーでしょ? すげーよなあ? でもこれが警察から出てくる最後の情報なんだなあこれが」
戻橋樒:あ、おけおけ!
地廻凛音@がぶ:「最後?」
戻橋樒:「最後って…?」
沢城奏太@雅:「……その、ですね…少々言いにくいというか、警察として情けないことなのですが……」サングラスを指で押し整えて
鉛町軍平@小東:「何でも上から圧力がかかって、これ以上事件には関わらねえんだと。何か都合の悪いことがわかっちまったんだろうな」
鉛町軍平@小東:「その情報が昨日来てたススギのおっさんの最後っ屁ってわけだ」
沢城奏太@雅:「……捜査は打ち切り、これ以上この件に関しては動かない…と、いうことですね…」
地廻凛音@がぶ:「へぇ…」
鉛町軍平@小東:「そういうわけで……古い死体の情報は出たが、昨日の死体の解剖結果は握りつぶされちまった」
戻橋樒:「あらぁ……」
「ふぅん、うちの勘が当たってもうた、ってところやろか…」
悩ましげに
鉛町軍平@小東:「勘?」
沢城奏太@雅:「樒ちゃんの勘…? それ、聞かせてもらってもいいかな?」
戻橋樒:「なぁんか嫌な予感してたんよ、この件は偉いことになりそうやなあって…」
「それに、あんなことが仏さんの復元でわかるなんて、ねえ…?」
戻橋樒:「……そんなわけで、うちらの復元で分かったことを報告させてもらうわあ」
地廻凛音@がぶ:「……」
戻橋樒:「まず、ススギさんが便宜上A・Bと分けた仏さんのうち…Bの方が今この場じゃ修復が出来へんかったの。損傷が激しすぎて…設備が足りひんくてね」
戻橋樒:「ちゅうわけで、Aの仏さん…女性のご遺体を修復させてもらいました。ほんで、修復された結果なんやけどな…?」
戻橋樒:「……うちに、顔が瓜二つやってん。」
鉛町軍平@小東:「もしかして身元がわかったのか? なら……ああ??」
沢城奏太@雅:「……は?」
地廻凛音@がぶ:静かに頷く
沢城奏太@雅:「えっと、それは…」色んな可能性が思い浮かぶが、中々口に出せない
戻橋樒:「2人が言うてはったやろ?そうあれ……ドッペルゲンガーって言うてもおかしくないくらいやったなあ…」
「証人はおねぇちゃんがしてくれる、ほぉんまに生き別れの双子かと思うくらいやったわぁ〜」
あっけらかんとした様子で
鉛町軍平@小東:「ドッペル、ゲンガー……マジかよ。俺の持ってる依頼も無関係じゃねえのか……?」
地廻凛音@がぶ:「恐ろしいくらい似ていて…いや、似ているなんて言葉じゃ…」
沢城奏太@雅:「……そう、ですか…。いや…一言では片せないな……」
戻橋樒:「……ま、厳密に言うたら…双子どころの話ちゃうかったわぁ?」
「容姿だけやなくて、もっと内部の…身体的特徴までまったく一緒やったし」
鉛町軍平@小東:「ああ~~……その、戻橋サンは何ともないのか? ホラ、まあ別にオカルトを信じるつもりもねえが……
ドッペルゲンガーが本物と会うと、し……あー、良くないことが起こるとかなんとか」
沢城奏太@雅:「……そ、そうですね。身体の方に異常とかはありませんか?」口を開きづらかったので鉛町さんに感謝
戻橋樒:「くす、ドッペルゲンガーに会うと死んでまう…やっけ?」
「さあ……相手の方が死んでしもたし、うちには効かへんかったんとちゃう?」
地廻凛音@がぶ:「笑えないんだけど…」
少しむすっとして
鉛町軍平@小東:「ああ……ああ、そうか。そうだなあ、そんな眉唾を真に受ける方がどうかしてらあ、ハハハ……」
戻橋樒:「ふふ…まあ無事なんやからええやないの、ねぇ?」
「こぉんな軽口叩けるくらいに元気やさかい、うちの事は心配せんで…な?」
地廻凛音@がぶ:「………無理してたら怒るからね」ジト目
沢城奏太@雅:「……一応、心配はさせてもらいますね…。」「…異常、の一言で納めていいのか、これは……」ぼそりと
戻橋樒:「あは!怖い怖い…ふふ、気をつけまぁす」
クスクス笑って
蔵月こころ@GM:「あれ? せんせえ? きょうは友達? と一緒ですか? 」
GM:情報を共有しおえたあなたたちに声をかけてきたのは、一人の少女。
GM:その声に振り向くと、そこには付き添うカタチで立っている二十代の男性、佐伯衛と、
GM:対面するように長い髪の白衣の男性、久慈作次郎院長がいました。
戻橋樒:「…あら…こころちゃん。それに衛くんも、院長先生も…ふふ、みんなお揃いやんね?」
「そやよ、今日は…まあお仕事で来た、って所やんなぁ」
にこ、と目を細めて
蔵月こころ@GM:「お仕事ですか……。 きょうは体調がいいから、せんせえと過ごせるかもって思ってたから、」
蔵月こころ@GM:「ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ残念です」
戻橋樒:「ふふ、嬉しいこと言ってくれるわぁ?…うちもお仕事が無かったら、ゆうっくりお話したいところやけど…堪忍ね?」
さらり、とこころちゃんの髪を撫でて
地廻凛音@がぶ:「(知り合いの子?)」樒ちゃんに聞こう
蔵月こころ@GM:「……ん。また今度。」
戻橋樒:「うん、また…ね。」
「(ええ、うちのクライアントさん…やわ)」
こころちゃんから離れてから、凛音ちゃんに返して
蔵月こころ@GM:「あっ! わたしとしたことが、自己紹介を忘れてましたっ…!! 」
鉛町軍平@小東:(先生? なんで先生?)
蔵月こころ@GM:「わたし、蔵月こころって言いますっ!! 」
蔵月こころ@GM:「こうして自己紹介するのって久しぶりだったから、忘れちゃってた…!! 」
蔵月こころ@GM:「えっと、えっと、おにいさんたちはせんせえのおともだち? 」
沢城奏太@雅:「ははは、お兄さんか…初めましてこころちゃん、そうだね、お友達…みたいな感じかな?」
地廻凛音@がぶ:「ふふ、地廻凛音って言います。はい、樒ちゃんのお友達ですよ」
目線を合わせるために流石に中腰になる必要…あるだろ…!なかったら悲しいね…!
鉛町軍平@小東:「お、おお。まあそんなところだ。いやあ、できた嬢ちゃんだな。先生?のこと借りちまって悪いね」
GM:必要……ないですね……凛音ちゃん、140cmですし……
鉛町軍平@小東:無慈悲……!
蔵月こころ@GM:「ううん、いいんです。せんせえがいそがしいのはしってますから」
戻橋樒:「あは、ちゃんと自己紹介して……ほんまにエラい子やわぁ。聞き分けもええしねぇ?」ぱちぱち拍手して
「…具合が良いっちゅう事は…今日は院内をお散歩しとったんかな?」
衛さんに
蔵月こころ@GM:「うん。匂い袋が効いたのかも! 」微笑んで
沢城奏太@雅:「(出来た子だな…しかし、今日は具合が良いから、ってことは普段は……)」
佐伯衛@GM:「……こんにちは。あの、鉛町さん。」
佐伯衛@GM:「先日はすみませんでした。」
GM:この男性の声に鉛町さんは心当たりがあります。
鉛町軍平@小東:「え?」
佐伯衛@GM:「オレ、ですよ。」
佐伯衛@GM:「Y、です。」
佐伯衛@GM:「……あの時は、ヘンな依頼をしてしまってすみません。」
沢城奏太@雅:「Yって…あの、依頼者の…?」
鉛町軍平@小東:「うえ……!? オイオイ、随分雰囲気違うな……! あー、いや、それはいいよ。
それよりいいのかい? そういう使い分けはあんまり知られたくねえだろうに」
戻橋樒:「へぇ、そないな形で面識があるなんて…ねえ?」
佐伯衛@GM:「こころには依頼の件、あまり話さないでもらえますか? ……心配、かけたくないので。」こころちゃんに聞こえないように話す
佐伯衛@GM:「あの時は、オレ、少し不安定になっていたみたいで……。」
地廻凛音@がぶ:「後でお話を伺うことは…?」
佐伯衛@GM:「少しずつ落ち着いてきたので依頼の件は無かった事にしてほしいんです……。」
佐伯衛@GM:「話……? オレに聞くことなんて、ないと思いますけど。」凛音ちゃんから目を逸らす
鉛町軍平@小東:「当然だ、こういうのは身内にこそ知られたくねえもんだからな……そりゃあ構わねえが、いいのかい?」
鉛町軍平@小東:「ああいう焦りってのは揺り戻しが来るモンだが……」
佐伯衛@GM:「……いいんです。 依頼料は後程支払います。」
戻橋樒:「(……ふむ…なんや、どんどんおかしい事になってきとるなぁ)」
鉛町軍平@小東:「受け取れねえよ、まだ何の成果も出せてねえんだから。俺に渡すくらいならその金で嬢ちゃんに何か買ってやんな」
戻橋樒:衛さんの様子ってこないだと比べるとどんな感じです…?おかしい所とかあるかな…
佐伯衛@GM:「そうですか? ……ありがとうございます。」
GM:そうですね。この間会った佐伯衛の印象としては、堂々としていて笑顔の絶えない好青年、といったところなのですが。
GM:今の佐伯衛は落ち着きがなく、あなた方とできるだけ会話がしたくないように思えます。
鉛町軍平@小東:「まあ、一応手掛かりというか……半歩前進くらいはしてたんだが。俺の方もあん時は気の利いたこと言えなくて悪かったよ。
落ち着いて考えて、また気になるようなことがあったらもう一度来りゃあいい」
佐伯衛@GM:「はい」
戻橋樒:「(こないだと比べてもなんだか落ち着きがない…近いうち、衛くん抜きでこころちゃんから話聞きたいところやんな…)」
久慈作次郎@GM:どうも、と佐伯衛とあなたがたの間に入るように久慈院長が入ってきます。
久慈作次郎@GM:「昨晩は……いろいろとあったようですね。」
久慈作次郎@GM:「当院でできることがあれば、なんでもお力添えをいたしますよ。」
地廻凛音@がぶ:「久慈院長ですね、お気遣いありがとうございます」
鉛町軍平@小東:「あァ……ええと。院長サンかい。そりゃあありがたいが……」
久慈作次郎@GM:「いえいえ。力添えをする、と言っても、私にできる事と言えば、当院の説明程度ですから、礼は必用ありません。」
鉛町軍平@小東:「(なあ沢城。警察に圧力かかってんのに、その死体を扱えちまう病院が俺らに協力的なんてことあんのかね?)」沢城くんにひそひそ
沢城奏太@雅:「説明、ですか?」
戻橋樒:「…ふふ、ほなありがたく聞かせて貰いたいところやねぇ。うちもちょくちょくお邪魔させてもろとる病院について知りたいしー…」
ちら、と記者である凛音ちゃんを見て
久慈作次郎@GM:「はい。もしご興味がありましたら、院長室にて話でもしましょうか?」
沢城奏太@雅:「(どうなのでしょう…協力的なのはありがたいことですけど…)」ひそひそ
鉛町軍平@小東:「ああ、そいつは助かるよ。医者の観点からの気付きってのもあるかもしれねえし」
久慈作次郎@GM:「では、院長室までご案内いたしましょう。」
地廻凛音@がぶ:「是非とも。院長の信念等も患者さんからうかがっているので、その源泉なんかもお聞きしたいですね」
沢城奏太@雅:ついてくぜ~
GM:せんせえたち、またね~と後ろから手をふられ、院長室までついていきます
戻橋樒:れっつらご
戻橋樒:きゃわゆ〜い
沢城奏太@雅:またね~!ばいばい~!
GM:院長室は階段を上がった3階にあるようだった。エスカレーターを使って3階まで辿り着き、廊下をこつこつと歩いていく。
GM:途中ナースステーションなどもあったが、従業員達は皆生き生きと、やりがいを持って働いているように見える。
GM:院長室に招かれると、応接セットのある場所へ案内される。
GM:ソファは上質であり、テーブルの天板は硝子で出来ている。秘書の女性が何も言わずともお茶を差し出してくれるだろう。
GM:院長室には他に、書棚が数個と院長用の机があるだけだ。
GM:あ!!!!
鉛町軍平@小東:あ!!?
地廻凛音@がぶ:一体何が…!
GM:ひとつ判定忘れてました!!
沢城奏太@雅:にゃふ!
地廻凛音@がぶ:*おおっと*
GM:では二人と別れる前に振った、ということで、みなさん<目星>をどうぞ
鉛町軍平@小東:何か地の文の演出かと思ったぜ
戻橋樒:ほほう?
沢城奏太@雅:cc<=55 めぼん!
Cthulhu : (1D100<=55) → 9 → スペシャル
地廻凛音@がぶ:cc<=65 目星ィ!
Cthulhu : (1D100<=65) → 35 → 成功
鉛町軍平@小東:cc<=65 めぼめぼ
Cthulhu : (1D100<=65) → 11 → スペシャル
GM:出目いいですね!!
戻橋樒:CC<=70 めぼぴ
Cthulhu : (1D100<=70) → 100 → 致命的失敗
戻橋樒:ンッッッ
GM:前言撤回します
鉛町軍平@小東:ええええええええええ
戻橋樒:フラグ立てるのやめてよ!!!!()
沢城奏太@雅:アイエエエ!
地廻凛音@がぶ:草なんだ
GM:では、そうですね、
GM:まず成功者から
GM:佐伯衛の手や腕には打撲痕のようなものがあった
GM:そしてファンブルの戻橋さん
戻橋樒:はい…
GM:そうですね、次に発狂した人間に対して精神分析を試みる時、二度連続で成功しなくてはならない。
GM:そういうことにしましょうか。
戻橋樒:ひーん、なかなかキツい…
戻橋樒:100ファンだしね、了解ですよ!
GM:まあ、誰も発狂しなければ実質ノーペナルティですよ。発狂しなければ。
GM:では、もう一度院長室の描写を。
GM:院長室に招かれると、応接セットのある場所へ案内される。
GM:ソファは上質であり、テーブルの天板は硝子で出来ている。秘書の女性が何も言わずともお茶を差し出してくれるだろう。
GM:院長室には他に、書棚が数個と院長用の机があるだけだ。
久慈作次郎@GM:「さて、まずはゆっくりしてください。みなさん、おつかれのようですから。」
久慈作次郎@GM:「ええと、まずはなにから話したものか。」
沢城奏太@雅:「…では、失礼して…」ふうう…と深い息を吐きながら深く座る
久慈作次郎@GM:「確か、私の信念の源泉などが知りたい……そうおっしゃっていましたよね。」
鉛町軍平@小東:「じゃあお言葉に甘えてっと」
久慈作次郎@GM:「ここは、父の話からはじめることにしましょう。」
地廻凛音@がぶ:「はい、お願いします」
久慈作次郎@GM:「この久慈病院の知名度が上がったのは、まぎれもなく父、久慈裕司の功績です。」
久慈作次郎@GM:「私は父の信念を継いでいるだけのこと。即ち、」
久慈作次郎@GM:「『人間のよりよい未来を築くこと』」
久慈作次郎@GM:「すべての人間は平等であるべき。ですが、なにかしらの病気・疾患によって臓器不全を起こしている人間は必ずいます。」
久慈作次郎@GM:「……中にはその平等すら解らずに死んでしまう患者もいます。」
久慈作次郎@GM:「それを出来るだけ無くし、臓器を提供して、明るい未来を実感して欲しいと、そう願っているのです。」
久慈作次郎@GM:「臓器提供をしてくれるドナーは、確かに限りがありますが、それでも、」
久慈作次郎@GM:「迅速に手に入れる独自の手段を当院は持っています。そして、この手段を確立したのが父なのです。」
久慈作次郎@GM:「こころさんの心臓も、そのうち用意ができるでしょう。 」
戻橋樒:「ああ…ほんまに?なかなか難しいって本人から聞いてたんやけど…そら良かったわぁ」
あくまで朗らかに
鉛町軍平@小東:「はあ。そりゃあ……何というか、高尚なことで」
久慈作次郎@GM:「ええ。父はすばらしい人でした。」
鉛町軍平@小東:売買系を想像して複雑な表情
地廻凛音@がぶ:「なるほど…つまり、臓器ドナーの募集に、日本臓器移植ネットワーク以外の伝手をお持ちなのでしょうか?」
久慈作次郎@GM:「ここにある書籍の殆どは父が集めたり、父が書いたものが並んでいます。父に興味がありましたら、呼んでくれても構いません。」
沢城奏太@雅:「…すごいですね。臓器が迅速に手に入れられる、とは……」思想には感銘するが、臓器のことが気にかかる
久慈作次郎@GM:「とはいえ、わたしも頭が痛くなってしまって、全てを読めている訳ではないのですが。」笑って
久慈作次郎@GM:「独自ルートに関しては、詳しくおはなしできません。 」
久慈作次郎@GM:「しかし非合法な手段ではないですよ? 現代日本でそのような手段が罷り通るとは思いませんし、」鉛町さんに笑いかける
久慈作次郎@GM:「父の意思にきっと反する事ですから。」
地廻凛音@がぶ:本当に合法か~~?心理学よろし?
GM:いいですよ~こちらで振りますね~
地廻凛音@がぶ:80でお願いしますね
沢城奏太@雅:「そうですよ鉛町さん、警察の目の前で匂わせるようなことは言いませんって(ちょっと怪しいですけどね…)」ひそひそ
GM:シークレットダイス
GM:その容姿故に表情は読み取り辛いものの、この人は悪い人間の様には思えない。
GM:ウソは言ってないように思える。非合法な手段は使っていないでしょう。
鉛町軍平@小東:「ああ、いや……そんな疑いはかけてねえよ? ハハハ……そういえば俺も前にここのお医者サンに世話になったみたいだしな」
久慈作次郎@GM:「ああ、確かあなたは刃物で……。」
地廻凛音@がぶ:「え、そんなことが」
戻橋樒:「あら、刃物…?」
ちらとそちらを見て
沢城奏太@雅:「さ、刺されたとかです…?」
鉛町軍平@小東:「ここの病院にかかったわけじゃないんだがね。執刀してくれたのがここの医者だってのは聞いてた。結局礼も言えてなかったんでいい機会かと思ってね」
鉛町軍平@小東:「まあ原因はいいじゃねえか、今は健康なんだからよ」
久慈作次郎@GM:「そうですね、健康なのはいいことです。」
GM:尚、院長室にある書棚の本を読む事もできます。
鉛町軍平@小東:「担当してくれたお医者サンは誰だったか院長サン知ってるかい? 名前までは俺も知らないんだが……」
沢城奏太@雅:「…まあ、見た限り五体満足みたいですし…」
久慈作次郎@GM:「……いえ、誰だったか……。なにせ、一年前の事ですから……。」
戻橋樒:「…ふふ、そやなあ?パーソナルな話題にずかずか踏み込む訳にもいかへんし…」
読めるなら読みたいかも!
沢城奏太@雅:拙者も読みたい!
GM:では、何気なく書棚の本を手に取ります。
地廻凛音@がぶ:読んでみよう
GM:<図書館>をどうぞ
鉛町軍平@小東:「まあそりゃあ仕方ないか……じゃあ代表して院長サンに礼を言っとくよ。おかげで命拾いしました、ありがとう」
久慈作次郎@GM:「いえ、どういたしまして。」
沢城奏太@雅:cc<=65 らいぶらりーおぶくとぅるふ
Cthulhu : (1D100<=65) → 42 → 成功
戻橋樒:CC<=25 図書館 取ってなかった!!!
Cthulhu : (1D100<=25) → 96 → 失敗
戻橋樒:ひいっ
GM:100ファンのみ採用ルールで命拾いしてて草
沢城奏太@雅:樒ちゃんの出目が高め…!
地廻凛音@がぶ:どうかな
GM:『臓器提供の比率と患者』という久慈裕司が書いた書物が見つかります。
地廻凛音@がぶ:cc<=80 図書館
Cthulhu : (1D100<=80) → 71 → 成功
GM:これはあまり触れられていないのか、一番下段の隅に追いやられていました。
沢城奏太@雅:何気なくその一冊を取って読んでみよう
GM:では内容を
GM:『臓器提供の比率と患者』
それには専門的な用語がふんだんに使われており、グラフや統計なども記載されている。
医学に明るい人物であっても、著者の考える医学を理解するにはそれなりの時間と研究日数が必要になるだろう。
繰り返し書かれているのは『人類の生存』という言葉である。
要約すると以下のような事が書かれていた。
GM:『人類の生存』の為には、人工的に臓器を作成するか、もっと上の事を成し遂げなければならないだろう。
この生存というのは、ただ呼吸をし生きる事では無い。
人が何不自由なく、また何かの例外なく、五体満足に生活する事を指す。
五臓六腑のどれも欠損する事なく、失陥する事なく、安穏と生活をする事が私の望みだ。
胃を少しでも切れば、食事の楽しみは失せる。
肺を片方摘出してしまえば、運動するにも一苦労であろう。
肝臓を、脾臓を、子宮を、腎臓を……、そのどれも失われてはならない。
人口の大半は五体満足であり、五臓六腑全て備わっているものである。
そのどれかが欠けているだけで、本来の幸福というものに差が出来てしまうのだ。
『生活』だけに着目すれば、それを得るには金や経験があればよい。
それを勝ち取る為の情報と、それにかける時間があればよい。
如何様にも代用は出来る上、方法はいくらでもあるだろう。
けれど金でも経験でも時間でも情報でも代用できないのが
【人の命】強いては臓器であり体そのものである。
われわれは本格的に、この『臓器不足』に立ち向かわねばならないし
『人工臓器』ないしはそれに近い事を行わねばならない。
それが神の領域、倫理的領域に踏み入れる禁忌だと言われようと恐れてはならないのだ。
GM:そして、
GM:本の最後に古いメモ用紙が挟まっている。
GM:チラシの裏紙のようで、日付を見れば一年前のようだ。
GM:本の状態から見ても解るように、これは一年以上前から誰の手にもとられなかったもののように思える。
GM:『メモ用紙』
GM:すすむべき道は決まっている
がらすの机上、脆い領域の中で待つ
わすれてはならない
らくな道では無いだろう
それでもやらねばならない
GM:図書館成功者は<アイデア>をどうぞ
地廻凛音@がぶ:cc<=65 アイデア
Cthulhu : (1D100<=65) → 30 → 成功
沢城奏太@雅:cc<=65 であっ!
Cthulhu : (1D100<=65) → 69 → 失敗
GM:では凛音ちゃんは、これ自体に意味はなく、なにかの暗号のようにメモをしたように思えます。
地廻凛音@がぶ:っぽいよなぁという気持ち
GM:それでもやらねばならない。だけスペースを空いているのは違和感でしかない、と思うでしょう。
沢城奏太@雅:わかりみ(PL目線)
鉛町軍平@小東:なるほどね
GM:カンタンな暗号だとすれば、それをネットで調べれば、なにか出てくるかもしれないが……。
地廻凛音@がぶ:「……」回収!回収~~
沢城奏太@雅:「倫理的境域、か…」凛音ちゃんがメモを回収したのは黙って見過ごす
GM:久慈院長の父に関する話は以上です。他に質問などあればどうぞ。
戻橋樒:「んー、よーさんむずかしいこと書いてあるなあ…ようわからんわあ」
「あとでおねぇちゃん教えてやぁ」
背中にくっついて
地廻凛音@がぶ:背が高い…!
地廻凛音@がぶ:「わかった。私も医療に明るいわけじゃないから何となくね」
沢城奏太@雅:「小難しいことばかりだ…」頭をぽりぽりと
GM:尚、この"暗号"についてはPLのアイデアの他に<知識>でも代用できることとします。
GM:知識/2の方がいっか! 知識/2で!!
鉛町軍平@小東:知識だと別の情報が出るのかな?
GM:いえ、単にPLアイデアでわからなかった場合の措置ですね!!
鉛町軍平@小東:なるなる
戻橋樒:そゆこと!
沢城奏太@雅:なるほどね!
GM:さて、質問もないようですし、ここで<目星>をどうぞ
戻橋樒:CC<=70 目星
Cthulhu : (1D100<=70) → 31 → 成功
沢城奏太@雅:cc<=55 めぼん!
Cthulhu : (1D100<=55) → 7 → スペシャル
地廻凛音@がぶ:cc<=65 めぼ
Cthulhu : (1D100<=65) → 17 → 成功
鉛町軍平@小東:cc<=65 mebo
Cthulhu : (1D100<=65) → 29 → 成功
GM:ではみなさん、この人物を見た事がある。
GM:久慈病院ではなく、もっと、別の場所で……。
GM:会ったことがある、ような気がする。
GM:この人物、久慈作次郎と何処であったのか……、思い出せる訳ではないが。
GM:秘書「院長、そろそろ」
久慈作次郎@GM:「ああ、もうおひる時ですか。」
久慈作次郎@GM:「特になければ、私はこれで失礼しますね? 」
戻橋樒:「ええ、ええ…こっちこそ、ほんまお忙しい中ありがとうございますぅ」
地廻凛音@がぶ:「はい、貴重なお話ありがとうございました」
沢城奏太@雅:「あ、はい…どうもお時間を取らせまして…」
鉛町軍平@小東:「ああ、時間割いてくれてありがとう。また何かあった時は頼むぜ」
久慈作次郎@GM:「いえ。お話、とても楽しかったです……。当院を宜しくお願いいたしますね。」
GM:みなさんは院長室を後にします。
GM:さて、ここで暗号がわかった方がいらっしゃいましたら、すぐにそれを検索することもできます。
地廻凛音@がぶ:まぁ院長室をある程度離れたら検索してみようかな
GM:テキトーでも検索するだけタダですよ! タダ!
地廻凛音@がぶ:とりあえずメモの共有はしておこうね
地廻凛音@がぶ:その上で、医療関係やドナーに関して「すがわら」かな?検索してみよう
戻橋樒:各行の縦読みよね
GM:すがわら、単体ではヒットする情報が多数ですね。
GM:もうひとつキーワードが必要なようです。アイデアをどうぞ。
地廻凛音@がぶ:cc<=65 アイデア
Cthulhu : (1D100<=65) → 29 → 成功
GM:あのメモは一年前に取られた当時のままで保存されていたようだ。つまり、「一年前」に絞れば特定できるだろう。
地廻凛音@がぶ:調べちゃうよ~~ん!
GM:<図書館>+10でどうぞ!!
地廻凛音@がぶ:「すがわら…一年前…20××年…」
地廻凛音@がぶ:cc<=90 図書+10
Cthulhu : (1D100<=90) → 88 → 成功
GM:+10が効きましたね…
GM:「すがわら」だけで調べれば凄まじい量の情報が出てくるだろう。けれどそこに「一年前」と入れるだけである項目が目に止まる。
GM:『菅原工場爆発事件』
GM:当時は大々的に報道されていた内容のように思うが、思いの外すぐに鎮静化したような記憶がある。
GM:こうして調べているのを見ても、その項目は何件かしか浮かばず、出てきたそのスレもスクロールした下の方にあったものだ。
GM:『菅原工場爆発事件』
日付は一年前。
GM:廃墟となっていた菅原工場で爆発が起きたのは〇月×日、夜間の事である。
電気やガスなどはもう通っていないものと思われたが、実際は何かしら稼働していたようである。
菅原工場は五年ほど前に廃業となっている為、死亡者は居ないようだ。
また廃墟自体とても不安定な状態にある為、取り壊しにも時間が掛かっている様子である。
市がその費用を払うのか、国が費用を払うのか
または菅原工場の人間が払うのか(といっても、社員を始め社長も数年前から逃げてしまっている為それは難しいが)
その問題がある為に、解体の見通しは立っていない。
一部の話では、この爆発は元職員が腹いせに爆弾を置いたのではないかと言われているが眉唾だろう。
詳しい爆発原因は未だ特定されていないのだ。
また廃墟マニアからすれば、絶好のスポットではあるだろう。
住所:———県〇〇市××……
GM:菅原工場の住所は、車で二時間ほどの位置にあるらしい。
GM:倒壊の恐れもあるとのことで、現在は日中だけ警備が入っているようだ。
GM:休日は昼夜問わず警備員が立っているようで、月曜である明日ならば手薄でしょう。
GM:
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「沢城奏太@雅」がログインしました。
どどんとふ:「地廻凛音@がぶ」がログインしました。
どどんとふ:「沢城奏太@雅」がログインしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「地廻凛音@がぶ」がログインしました。
どどんとふ:「鉛町軍平@小東」がログインしました。
GM:連続変死事件、久慈病院、菅原工場爆発事件、ドッペルゲンガー…
GM:降り積もるナゾは、点と点のまま。 見えるものはなにもなく、一日の半分が費やされた。
GM:だが、行き詰まりではない。 ……この事件の真相を求めるのであれば、避けては通れない場所がまだある。
GM:そう、警察が調査を中断した二つの事件現場だ。
鉛町軍平@小東:「んで、これから向かうのが沢城とススギのおっさんが見つけた死体の現場ってわけだな」
沢城奏太@雅:「ふあ……(欠伸)そう…ですね、居酒屋から少し出たとこの路地裏です」
鉛町軍平@小東:オンボロでタバコくさい車の窓を全開にして換気しつつ、火のついてないタバコを口寂しそうに咥えながら運転中
鉛町軍平@小東:「はいよ…オイ寝るんじゃねえよ、お前しか場所わからねーんだからしっかりナビしろナビ」
戻橋樒:「うぅん、何か見つかるとええんやけど…」
後部座席の背もたれに持たれて
沢城奏太@雅:「いやすいません…つい欠伸が……あ、次の信号を右で…」
鉛町軍平@小東:「何か見つかるって言えば、さっき院長サンの部屋で本棚ゴソゴソやってたが…何か見つかったかい? オレはずっと話してたからみてなかったもんでよ」
地廻凛音@がぶ:「そういうことなら…これとか」
沢城奏太@雅:どれどれと見てみよう(チラッ)
戻橋樒:凛音ちゃんの方に身を乗り出して見るよ
鉛町軍平@小東:「うん?」脇見運転
地廻凛音@がぶ:「ぼんやりとした内容のメモなんですけど、まぁ、明らかに不自然だったので読み解いてみました」
地廻凛音@がぶ:「結果が爆発事件に関してですね」
戻橋樒:「なるほどなぁ、つまり…暗号やったっちゅうことなん?」
「はあ、爆発事故…なあ?」
しげしげと見ながら
沢城奏太@雅:「ば、爆発ですか…」
鉛町軍平@小東:「ふーん、そんな廃墟でねえ。何かよからぬことでもやってたのか」
鉛町軍平@小東:「つーかそんな暗号じみた書き方でその事件が出てくるってことは院長…いや、前の院長その工場に関係してるのかね」
地廻凛音@がぶ:「きな臭い何かを感じますよねぇ…」
沢城奏太@雅:「…1年前なのに爆発元も究明できていないのも怪しいですね…。」
戻橋樒:「そやなあ…いうて1年前の事故なわけやろ?なんや、ちゃあんと調べたらようさん黒いハナシが出てきそうやねえ」
鉛町軍平@小東:「明日は警備がいねえっていうんなら行ってみるか? 夕方から車出せば夜の間に行って帰って来れるだろ」
沢城奏太@雅:「……警察という身で、そういう事をするのは気が引けますが…今はそう言ってられませんからね。」
戻橋樒:「ちょうどお誂え向きに警備が居ないんや、うちも興味あるし…ふふ、ご相伴にあずからせてもらおかな?」
GM:では、明日の予定を話し合っていると、死体Aの発見現場に到着します。
鉛町軍平@小東:「諦めろ沢城ォ。上が手ぇ引いた案件に首突っ込んでる時点でお前こっち側だからな」
鉛町軍平@小東:「…っと、この辺りじゃねえのか?」と車止めましたね
GM:沢城くんから見ると、見覚えのある居酒屋が目に入ります。
沢城奏太@雅:「なんだか悪どいセリフですね…」「…あっ、そうです。丁度そこの…」指を指して
地廻凛音@がぶ:「本当、何を隠しているんですかね…」
GM:指を指した先の路地裏には、テープなども貼られていない。無人の様ですね。
GM:更にあなたたちが現場に足を踏み入れると、
沢城奏太@雅:「…ほんとに打ち切られてるみたいだ…」先導するぜ
GM:現場は呆気なく処理されてしまっている。昨日の今日だと言うのに、そこは跡形も無かった。
GM:ただの路地裏が広がっているだけである。だが、なにか警察も見つけられなかったものはないだろうか。
GM:という事で、現場を再調査するのなら<目星>をどうぞ
鉛町軍平@小東:「跡形もなしかよ…死体が上がった現場としちゃあり得ねえな」
沢城奏太@雅:cc<=55 リベーンジ!!
Cthulhu : (1D100<=55) → 70 → 失敗
戻橋樒:「……あらあ、ほんまにパッと見てなんもあらへん」
「余程知られちゃいけんこともあるんかねぇ」
鉛町軍平@小東:CC<=65 めぼー
Cthulhu : (1D100<=65) → 59 → 成功
GM:さ、沢城くん……
戻橋樒:cc<=70 目星
Cthulhu : (1D100<=70) → 88 → 失敗
地廻凛音@がぶ:cc<=65 目ぼし
Cthulhu : (1D100<=65) → 22 → 成功
沢城奏太@雅:よほど見たくないようだな…(?)
GM:では、結果を。
GM:改めて周りを見てみても特に気になるものは無かった。
GM:やはり調べきった後なのかと思い見回していると、こちらの様子を伺っていたらしい四十代ぐらいの女性と目があう。
鉛町軍平@小東:おや
おばさん@GM:「あら、アオイちゃん? アオイちゃんじゃない!」戻橋樒を見ると、声をかけて近寄ってきます
おばさん@GM:「アオイちゃん、昨日から見なかったから心配したのよ? 毎日お野菜買ってくれるのにも~」
地廻凛音@がぶ:[]
地廻凛音@がぶ:「?」
おばさん@GM:「……? でも今日はなんというか雰囲気が違うのねえ。」
沢城奏太@雅:「(アオイ…ちゃん…?)」
戻橋樒:「…あら?」
「んー……」
頬に手を当てて、しばし考え込む
おばさん@GM:「イメチェン? 若い子はすぐそういうことするから困っちゃうわね~」
鉛町軍平@小東:「オイオイ、人違いじゃないか? この娘はアオイなんて名前じゃないぜ?」
おばさん@GM:「ヘンな事言うわね、このおじさんは」
沢城奏太@雅:「(これは……もしかしてあのドッペルゲンガーの…?いや、考え過ぎか…?)」
おばさん@GM:「人違いなんてある訳ないでしょうが。 顔と声を間違えるほど、歳とっちゃいないよ~」
鉛町軍平@小東:(さすがにあんたのが年上だろうよ…)
戻橋樒:「アオイ…アオイねえ、ごめんねえお母さん。うちアオイって名前ちゃうんよぉ…?」
おばさん@GM:「ええ……? 」
おばさん@GM:「でも、もう一年に付き合いになるのよ? 間違えるハズないと思うんだけどねえ……」
地廻凛音@がぶ:「よく似ているだけってわけでも…ないんですよねぇ」
おばさん@GM:「まあ、アンタたちが嘘言ってるようにも見えないし、違うん、だろうねえ……。」
沢城奏太@雅:「…世の中には似ている人は3人はいる…と言いますから……」歯切れが悪い
おばさん@GM:「そういう話は聞いた事があるけど、まさかホントだとは思いもしなかったよ。 なんだかごめんねえ。」
鉛町軍平@小東:「まあ…わかってくれりゃあいいんだよ」
戻橋樒:「もしかしたらぁ…うちの親戚とでもまちごうとるんちゃうかなぁ?ああそう、うちにそっくりなひとが居るんやったなあ」
落胆させないように
おばさん@GM:「そうかもねえ……ああ、そうだ! アンタ、そういうことなら一つ頼まれとくれよ」
おばさん@GM:「心当たりがあるなら、アオイちゃんを探してくれないかい? 」
おばさん@GM:「顔も声も同じ! 他に必要な情報はどんな子かだろ? このアタシが教えるからさあ」
戻橋樒:「もちろんかまへんよお、今度の親戚の集まりで会えるはずやし……何か伝言とかあるかしら?」
地廻凛音@がぶ:「……是非ともお願いします」
戻橋樒:「ふふ、最近アオイちゃんとはおうてなくてなあ…近況が知りたいんよ、ぜひお願いします」
おばさん@GM:「アオイちゃんはね、一年ほど前にひょっこり現れたどっか抜けてる女の子だったのさ。」
おばさん@GM:「それで美人さんだろ? 男共が放っておかなかった。だからアタシが守ってやったりもしたっけねえ。」樒ちゃんを指さして
おばさん@GM:「仕事は近くのコンビニやスーパーのバイトを掛け持ちにしながら生活してたんだけど、家は何故か都市より少し離れた場所を選んでたね。」
おばさん@GM:「人と関わるのがニガテだったのか何なのか……。悪い子じゃないから、人が嫌いな訳じゃないと思うんだけどね?」
おばさん@GM:「病気がちなのか、たまに苦しそうにしてて……今にして思えば、何かを焦っていたようにも見えたねえ。」
おばさん@GM:「病の進行に焦っていたのかもね…。 それで、昨日から姿を見ない。 アタシは心配だよ。」
おばさん@GM:「もしかすると、アオイちゃん、もう居ないのかしら……? 昔からどっかすぐいなくなっちゃいそうな子だったけど……」
おばさん@GM:「『僕が死んだら、あの先生は僕を見付けてくれるかな』とか言ってたのよね。冗談でもそんな事言わないでってよく怒ったわ」
戻橋樒:「……ふぅん、なるほどねぇ…アオイちゃん、LINEでも体調悪い言うてはったけど…」
「ああ、でもお母さん、安心してな?最近ちゃんと病院へ行くつもりや、とか言うてたさかいになぁ」
戻橋樒:「まあ、その''センセイ''にもう…今頃検査でもかかってる頃やろ思うよ、安心し?」
おばさん@GM:「そうかそうか、おばちゃん一安心。」
おばさん@GM:「でも、アオイちゃんにははやく元気出してほしいからね。コレ、渡してくれる? 」
おばさん@GM:おばちゃんはパックに入ったコロッケをレジ袋に詰めて渡してきます
おばさん@GM:「あ、アンタ、LINEは知ってるって言ってたけど、住所の方は知ってる? 」
戻橋樒:「ん、住所か……まだ知らへんよのぉ、せやから遊びに行ったことないんよね、うち…最近こっちに引っ越してきたばっかりやさかい」
おばさん@GM:「じゃあ、コレな、住所!」懐からペンを取り出すと、サラサラとレジ袋にアオイの住所を書きます
おばさん@GM:「もしアオイちゃんがいたら、このコロッケたべて、元気になったらまた顔出すように言ってな」
GM:そうして書かれた住所は、それなりに遠い位置にあるようです。 今から行くのは難しいでしょう
戻橋樒:「あ、ほんまにぃ?助かるわ〜、もし具合悪そやったら看病せないけんしな?」
「ふふ…アオイちゃんも喜ぶで、ありがとなぁ、お母さん」
受け取って、くすくすと笑いながら
おばさん@GM:「いいええ。アンタたちには悪いけど、よかったわあ。 人違いでも、アオイちゃんの安否が知れて。」
おばさん@GM:「ああ、そういえば仕事中だったわ。 ハハ、戻らなきゃ! じゃあ、よろしくねえ。 」そう言って去ります
戻橋樒:「ほな、お母さんも…今日は暑いきに、日射病にならへんようにきぃつけてなぁ」
ひらひらと手を振りながら見送って
沢城奏太@雅:「お気をつけて…」見送るぜ~
地廻凛音@がぶ:「ありがとうございました、お気をつけて」
鉛町軍平@小東:「……お疲れさん。おかげであのオバサンも気が楽だろうよ」目線で見送りつつ樒ちゃんに
戻橋樒:「……さぁて!アオイちゃんちでも行くかしら?」
「…このコロッケでも食べながら」
レジ袋をぽんぽんしながら
GM:アオイちゃんの家は遠いので、行くなら三日目がいいでしょう。
戻橋樒:「…ふふ、たまたまうち似の親戚がおってよかったわぁ?」
レジ袋を顔の前に持ってきて、顔を隠しながら
沢城奏太@雅:「……ちょっと頂くのは気が引けるけど、後で貰おうかな…」
鉛町軍平@小東:「いやあ…ありがたく、もらえるモンはもらっとくぜ。腹減ってたんでな」
沢城奏太@雅:「…アオイさんの家に行くのは、死体Bと廃墟の調査が終わってからが良さそうかな。時間に空きができたらそっちへ行こう」
戻橋樒:「…ふふ、ようさん食べてな?」
「せやねえ、また何か見つかるとええんやけど…」
戻橋樒:「しかし…」
「アオイ、アオイね…」
鉛町軍平@小東:「ああ、都市と離れたとこって言ってたが今日中に回るにはきつい距離だ。今はもう片方の現場優先だな」
地廻凛音@がぶ:「嫌ですね、なんか。ちゃんと人が死んでるのって」
鉛町軍平@小東:「……ああ。ドッペルゲンガーなんか信じてねえって言ったけどよォ…どっかで死んだそっくりさんはただの偽物って展開を期待しちまってたんだろうなあ」
鉛町軍平@小東:「ちゃんと生きてて、ちゃんと悲しむ人間もいやがった。やるせねえなあ……ったくよ」
鉛町軍平@小東:「……車回して来らぁ」
戻橋樒:「ちゃあんとニンゲンしてはったものねぇ……それに、」
「偶然の一致ならええんやけど…うちの知り合いとおんなし名前なんて」
沢城奏太@雅:「……お願いします、はあ…この非現実的な事件、一体どうなっているんだろう……」
沢城奏太@雅:「……樒ちゃんの知り合いにアオイさんが…?」
戻橋樒:「…昔の患者さんやけどね」
「1年前に居なくのぅてー……ひどい火傷してはったから、素顔も分からんかったけど」
戻橋樒:「……あんな酷い火傷が治るとも思えへん、それこそ…きっと、アオイさんに関しては他人の空似っちゅうやつやんね?」
薄く笑って
戻橋樒:「(それに、死んでしまったなんて思いたくもないし。……偶然名前が一緒なだけに決まってる筈、だから。)」
沢城奏太@雅:「そうなんだ…教えてくれてありがとう、樒ちゃん」
鉛町軍平@小東:「オラー! 出発するぞー! 乗った乗ったー!」車つけて窓から乗り出しつつ
戻橋樒:「気にせんでな?…たまたま、名前が一緒なだけのハナシなんやから。」
「……はあい、今行くよぉ」
笑いながらそちらに向かって
地廻凛音@がぶ:「あ、はい!」
GM:ではでは、車に乗り込み、次の現場へ!!
沢城奏太@雅:「…そうだね。はーい、少し待ってください!」GO!
鉛町軍平@小東:ごーごー
GM:死体Bの現場に着いた。 周囲に警察官の姿はなく、現場のすぐ隣に車をつける事ができる
GM:現場の状況としては、こちらにもテープはなく処理は済んだ……ということらしいが、
GM:血の痕がうっすらとだが残っている程で、死体Aの現場に比べて、かなり急いで処理したように見える。
GM:更に現場を調べる場合は<目星>or<追跡>をどうぞ
戻橋樒:CC<=70 目星
Cthulhu : (1D100<=70) → 59 → 成功
地廻凛音@がぶ:cc<=65 め~ぼめぼめぼ
Cthulhu : (1D100<=65) → 71 → 失敗
沢城奏太@雅:cc<=55 メボボー!
Cthulhu : (1D100<=55) → 98 → 失敗
鉛町軍平@小東:「うっわ……この状態でよく撤収したよなあ。見る奴が見ればモロわかりだぞ…」
GM:沢城くん……!!
沢城奏太@雅:なるほど、ね(グラサンくいっ)
鉛町軍平@小東:cc<=80 追跡!
Cthulhu : (1D100<=80) → 23 → 成功
GM:では、成功者の結果を
GM:血痕は花火を描く様に飛び散っており、中には壁にまで伝っているものもある。その中で、他の壁や床に比べて一際汚れた場所が目につく。
GM:路地の丁度隅の部分だ。そこを見てみれば、特に窪みがある訳では無いのに正方形に血の痕が残っていた。よく見てみれば、浅い溝が四角く入っているのが解る。
GM:更にしゃがんでみてみれば、地面を擦ったような跡も見つかるだろう。
GM:この正方形の溝、四角いパネルの内側には何があるのだろうか?
GM:以上です!!
鉛町軍平@小東:「何だあこりゃあ? 変な途切れ方してやがって、地面を動かしたみたいな…」持ち上げたりスライドさせたりできるのかな?
沢城奏太@雅:「~~~…っ」身体を伸ばしてる
GM:パネルを外すには、<STR×5>に成功する必要がありますね
地廻凛音@がぶ:「何かありました?」
戻橋樒:「……はあ、こら人でも連れていかれたんやろか…」
こすり跡を見て
「とりあえず気になるんはここやねえ、どれ…」
沢城奏太@雅:「ふう……? なにか気になるものでも…?」
鉛町軍平@小東:あんまり強くないけどやってみっか!
沢城奏太@雅:いっちょやってみっかぁ!
GM:やりかた方からどうぞどうぞ
鉛町軍平@小東:cc<=65 ふんふんァ!
Cthulhu : (1D100<=65) → 3 → スペシャル
GM:やりたい方から
GM:つよい
沢城奏太@雅:さすおじ!
地廻凛音@がぶ:つよみ
鉛町軍平@小東:パワー!!!
GM:では、鉛町さんの行動・そして戻橋さんの指摘によって、みなさんの興味は一点に集約される。このパネルの内側だ。
GM:これはもともとは排水溝だったのだろう。埋め立てる際に簡易的にこうしたパネルのようなものを被せたのかもしれない。
GM:それを力任せに無理矢理外す。そうしてゆっくりとパネルは開いた。
GM:開けた瞬間から生臭い、血の匂いと、何かが腐った匂いがむわりと立ち込める。
GM:夏の暑さも合わさって酷く不快だ。
GM:SANC0/1
戻橋樒:CC<=48
Cthulhu : (1D100<=48) → 27 → 成功
沢城奏太@雅:cc<=43
Cthulhu : (1D100<=43) → 19 → 成功
地廻凛音@がぶ:cc<=74 SAN
Cthulhu : (1D100<=74) → 66 → 成功
鉛町軍平@小東:cc<=55
Cthulhu : (1D100<=55) → 78 → 失敗
鉛町軍平@小東:ぐえあ
戻橋樒:「…あらま、嫌やわぁ…コロッケ食べれへんくなりそうやない?」
少し眉を顰めるも、あくまで軽い口調で
GM:見やれば、赤黒く生々しい肉がそこには雑に詰め込まれていた。それに加えて、血で汚れた骨が混ざっている。
沢城奏太@雅:「…っ、なぜこんな場所に死肉が…!?」
地廻凛音@がぶ:「う゛…片付け忘れですかね…」
地廻凛音@がぶ:あいや、詰め込まれてるんか
鉛町軍平@小東:「げえっ!? 警察は何やってんだ、撤収するにしてもやり方ってモンがあるだろうがよ…! 気付け! くそったれ!」力んでたところに不意打ちくらってブーブー
GM:そうですね! むわりと熱を帯びて腐ってる様子から、暫くの間ここに詰め込まれていたように感じます。
GM:更に調べるのなら、<医学>をどうぞ
戻橋樒:CC<=80 医学
Cthulhu : (1D100<=80) → 67 → 成功
沢城奏太@雅:「こんな所に警察が死体を詰め込むなんてことは……一体何がどういう……」
GM:腎臓、肺、胃……これは人間の臓器だと解る。五臓六腑の殆どがそこにぎゅうぎゅうに押し込められているようだ。肉の一部には歯型がついている。
GM:そして骨は皿のような形のものが大体を占めている。恐らくは人体の頭蓋骨の一部だろうと思うだろう。
GM:更に戻橋さんは<アイデア>をどうぞ!
戻橋樒:CC<=90 あいであ
Cthulhu : (1D100<=90) → 82 → 成功
戻橋樒:あぶねあぶね
GM:せーーーーーーーふ
GM:死体Bの頭蓋骨の骨は殆どが砕けていた為、顔の復元が難しかった。だが、ここまで揃っていればあるいはその死体が誰なのかは解るかもしれない。
GM:死体B の 頭蓋骨 を 手に入れた!
地廻凛音@がぶ:手に入れちゃった…
戻橋樒:「……あぁ、でもこないな位有れば…」
「''いける''、かぁ」
薄手のゴム手袋を付け、肉の中から骨片を採取して
鉛町軍平@小東:そんなドラクエのファンファーレ鳴りそうなやったぜ感でナレーションされましても…
地廻凛音@がぶ:「な、何やってるの…!?」
沢城奏太@雅:「い、いける…?ちょっと樒ちゃん…樒ちゃん…!?」
鉛町軍平@小東:「うわうわうわオイ! 何やってんだマジで!?」
戻橋樒:「……やぁ、ウチかて真夏に放置された仏さんの臓物かき分けて取るのは不本意やけどぉ…」
「…これだけ骨あれば、遺体Bの修復が出来んねんな?」
白いゴム手袋が赤黒く染まっている
鉛町軍平@小東:「……あァ……職人だねぇ……」
戻橋樒:「…あんま見んといてぇ、具合悪なったらたまらんし…」
「……なんや、臓物に歯型も着いとるしな」
ちゃっちゃと回収して手袋をひっくり返して外す
沢城奏太@雅:「……すごいな、樒ちゃんは……」小声で呟いて視線を逸らしてる
鉛町軍平@小東:「しっかし大部分がきっちり形残してここにあるってことは……中から爆裂したように見えたが、こう……力まかせに引っ張り出されたのか……?」
地廻凛音@がぶ:「わからない…事件の概形が全然見えてこない…写真は…控えるけど…」
戻橋樒:「…どやろ?仏さんが亡くのうてから臓器は出したみたいやったし…」
「わりかしこっちのご遺体は、怨恨による殺人だとか…人為的な何かな気がするわぁ」
ジッパー付き袋に骨をしまって
戻橋樒:「…遺体が語る、訳でも無いけどね」
「……んしょ、っと…ほな、そろそろいくぅ?」
GM:死体をしまい込むと、いつの間にかもう夜。夕食時ですね。
沢城奏太@雅:「……そうだね、もうこれ以上の何かはない……ないよな…?」
GM:尤も、先程の光景の後に食事を取ろうと言う気分にはならないかもしれませんが……。
鉛町軍平@小東:「この臓物はどうすっかな…とりあえず戻しとくか…さすがに持ってくわけにいかねえし……」
鉛町軍平@小東:とりあえずパネル戻すよ…
地廻凛音@がぶ:「ううん…放置も…でも…」
GM:では、パネルは戻せます。 さきほどの現場の状況のままに戻せるでしょう。
戻橋樒:「もっと状態悪うなって、一般の人に見つかるまでは如何ともし難いやろな…?うちらがここに居ること、警察のお偉いさんに気づかれてもアカンやろし」
凄惨な状態を想像したのか、嫌そうな顔で
鉛町軍平@小東:「一応後でススギのおっさんに連絡入れて把握だけはしといてもらうか……無関係じゃいさせねえぞ…ったく」
沢城奏太@雅:「ええ、連絡はするだけしておきましょう…あの人、これ見て大丈夫か……死体見ても平気そうだったし大丈夫か…」
戻橋樒:「ああ、さよか…やっぱり持つべきは警察の協力者やんなあ?」
「(…もっとも、この事件に関わる原因も警察のようなものだけど…)」
地廻凛音@がぶ:「心の無事を祈るしかないですね」
GM:あなたたちは日中の調査を終了し、死体Bを警察に処分される今日中に久慈病院で死体修復を……
GM:する前に
GM:この夏の暑さの中では、空腹も立派な敵!
GM:食事を取ろうとするのですが、あのような臓物を見た後では食事もあまりノドを通らず……
GM:空腹を抱えたまま食事処を後にします。
GM:食事処から徒歩で久慈病院に向かう、その道中に差し掛かった路地裏での事。
GM:太陽が落ち切り月が顔を出す夜間であったとしても、その暑さは鎮まるでもなく、ただただ不快に身体を湿らせてくる。
GM:
GM:地廻凛音。
GM:それは突然の事だった。
GM:喉の、酷い渇きを感じる。何度唾を飲込もうと、何度潤そうとしても、それは治まる事は無かった。
GM:寧ろ悪化していく一方のように思える。これは何だと喉に手を置けば、唐突にこのように思ってしまう。
GM:「空腹だ」
GM:これは激しい飢餓の表れだ。 他三人と比べるまでもないほどの。
GM:水が飲みたいのか? いいや違う。
GM:何か食べたいのか? 何かでは無い。
GM:数歩前を歩く『戻橋樒』……若い瑞々しい女の肉。
GM:目の前にいるその存在が、人が、「とてもおいしそうだ」と思えてしまうのだ。
GM:地廻さんは<POW×3>どうぞ
地廻凛音@がぶ:cc<=45 いけい!
Cthulhu : (1D100<=45) → 68 → 失敗
地廻凛音@がぶ:ダメです…
GM:ふふっ
GM:あなたは、今すぐに『食事』をしようとするだろう。理性は衝動の前に擦り切れる。抗えない。これは食人衝動だ。
GM:地廻さんは、SANC1d3/1d6+1どうぞ
地廻凛音@がぶ:cc<=74 SAN
Cthulhu : (1D100<=74) → 2 → スペシャル
地廻凛音@がぶ:1d3
Cthulhu : (1D3) → 3
地廻凛音@がぶ:おげぇ
GM:さて、背後の蠢く食欲に気付くか、戻橋さんは<聞き耳>をどうぞ
戻橋樒:CC<=72 聞き耳
Cthulhu : (1D100<=72) → 66 → 成功
GM:では、後ろについてきていた地廻さんの足音がパタ、と止まった事に気付きます。
戻橋樒:「……?」
「お姉ちゃん、どうしたん?置いてかれてまうよ?」
はた、と自分も足を止めて振り返りつつ
地廻凛音@がぶ:「………ぁ」ぼんやりと口を開けて樒ちゃんを見ている
地廻凛音@がぶ:よた、よたとあゆみ寄って、貴方にしな垂れかかる
戻橋樒:「んっ…」
「あは、ほんまにどしたん?立ちくらみでもしたー……?」
髪をさらりと払って額に手を当てるも…
地廻凛音@がぶ:露出した腕に、腕を絡めて
地廻凛音@がぶ:ぞぶ、と、歯を立てる
戻橋樒:「つ、…ぅあ…ッ…!?」
「おね……ちゃ、なにして…っ」
思わず、力も弱々しげに相手の服をぎゅうっと握って
どどんとふ:「地廻凛音@がぶ」がログインしました。
地廻凛音@がぶ:「ウ゛ゥ゛……」返答は、より強く握られた腕
戻橋樒:「い、たっ…なんやの、どうしたの…!」
「…はっ、アカン…わぁ、そんな痛くせんでえな…」
噛まれた所から、一筋の血の線が零れて
沢城奏太@雅:物々しい雰囲気に気づいて、凛音ちゃん達の方を振り返る
鉛町軍平@小東:「あ……? オイ? 何やってんだ地廻サン!?」駈け寄って引っぺがそうとするぞ
沢城奏太@雅:「?どうしたn……っ!? ちょ、ちょっとどうしたんですか!?」
沢城奏太@雅:「地廻さん!?ちょっと、熱中症ですか!?樒ちゃん痛がってますよっ!」
鉛町軍平@小東:「シャレになってねえって! 血ィ出てるし、このままじゃあまるで……口開けろ! 離せってんだ! おらァ!!」
地廻凛音@がぶ:柔肌を掴む腕はより強く食い込み、美しいヘーゼルの瞳孔は鋭く絞られている
GM:引き剥がしにSTR対抗ロールは必要ありません。二人がかりならば自動成功します。
鉛町軍平@小東:べりべりべり
沢城奏太@雅:「ほんとに…ッ、どうしたんだ!失礼しますよ地廻さんっ!」ぐいぐい!
戻橋樒:「あぁ…お、おねぇちゃんに…傷つけんとってな…」
苦しげな顔を浮かべながら
GM:驚異的な執着ではあったが、警官二人が相手。 地廻凛音は為すがままに引きはがされる。
鉛町軍平@小東:「どうしちまったってんだ……!? オイ、魔が刺したにしても笑えねえぞ地廻サン!?」引っぺがした凛音ちゃんに向き直るぞ
GM:だが、衝動を満たすためにも掴まるまいと逃れ、地廻凛音は再び狙いをつける。
GM:あなたたちが目にしたのは、路地裏の闇に浮かぶヘーゼルカラーの瞳。
GM:正気は無く、食欲に淀みながらも爛々と怪しく耀いている。だが、間違いなく貴方達の知る地廻凛音のモノだ。
GM:
GM:どんな真実も結束すれば乗り越える事ができる。そう、思っていた。
GM:だが、ドッペルゲンガーの存在が齎したのはなんだ?
GM:あの時、貴方達は考えもしなかったのだ。
GM:貴方達がドッペルゲンガーでない証拠が、バケモノでない証拠がどこにあるのか? などと……。
GM:地廻さんを除いた三人はSANC 0/1!! 戻橋さんは減少値に+1してください!!
鉛町軍平@小東:cc<=54 SAN
Cthulhu : (1D100<=54) → 12 → 成功
沢城奏太@雅:cc<=43
Cthulhu : (1D100<=43) → 70 → 失敗
戻橋樒:CC<=48
Cthulhu : (1D100<=48) → 20 → 成功
戻橋樒:つよ
どどんとふ:「沢城奏太@雅」がログインしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「沢城奏太@雅」がログインしました。
どどんとふ:「鉛町軍平@小東」がログインしました。
どどんとふ:「地廻凛音@がぶ」がログインしました。
GM:では、戦闘開始
GM:最初に地廻凛音さんは<幸運>をどうぞ
地廻凛音@がぶ:cc<=75 幸運なれば
Cthulhu : (1D100<=75) → 78 → 失敗
地廻凛音@がぶ:ダメだこりゃ
GM:男二人に獲物一匹。このまま戦っては勝ち目はないだろう。本能でわかる。
GM:武器がいる。ジャマ者を排除する武器が。
GM:不幸にも、ここは路地裏。 錆びた鉄パイプを見つけますね。
地廻凛音@がぶ:あちゃ~
GM:攻撃力1d8k
GM:の近接武器として扱います。初期値は25>
GM:ゆらり。あなたは鉄パイプを手にして立ち上がる。
GM:ではDEX順の行動に移る前に、この戦闘の終了条件を
GM:1.敵陣営全員の殺害
GM:2.地廻凛音を正気に戻す
GM:以上になります
GM:では、戦闘開始。DEXの行動順は画面左から順になります。最初は沢城さんから。
沢城奏太@雅:精神分析するわよ!大人しくなーれ!
GM:どうぞ!
沢城奏太@雅:cc<=61 めんたるくりにっく!!
Cthulhu : (1D100<=61) → 43 → 成功
GM:成功! RPどうぞ!
沢城奏太@雅:おk!
沢城奏太@雅:「て、鉄パイプ…!?地廻さん、それはガッツリ傷害の罪ついちゃうますよ…!」
地廻凛音@がぶ:「………ァ゛ゥ゛…」
沢城奏太@雅:少々弱腰ながらも、凛音ちゃんに呼びかける。これでも刑事だ、人を落ち着かせることには慣れている…はず
沢城奏太@雅:「まずは落ち着いて、深呼吸…そうこっちを見て…!あ、樒ちゃんの方は見ないでください…!」
地廻凛音@がぶ:引き絞られた瞳の大きな目が、サングラス越しの目を見つめている
地廻凛音@がぶ:その動きを止めている
沢城奏太@雅:「……落ち着いて、ほんとは樒ちゃんを傷つけたくはないのでしょう…」サングラスの間から、垂れ目気味の目が覗いている
地廻凛音@がぶ:「…………ッハ、カ、ハ、ハッ、ハッ、ハッ、ゲホッエ゛ホッ、ぁあ…」しばらく見つめあった後、膝をついて息を吐く
鉛町軍平@小東:「正気に戻った……か?」一応樒ちゃんの前に出て身構えてた
沢城奏太@雅:「……大丈夫ですか…?」警戒しつつも側によって、背中をさする
戻橋樒:「……つぅ、一先ずは落ち着いてくれたみたいやけど…」
患部をハンカチで抑えながら、刺激してしまうことを危惧してまだ近づかない
地廻凛音@がぶ:「………樒ちゃん、…傷は?」膝をついてお腹を抑えてうつぶせてる
戻橋樒:「ん〜…」
とてとて凛音ちゃんの前まで歩いていって、しゃがむ
戻橋樒:「……ほら、もう平気やよ?」
ぎゅーっと圧迫して止血した傷口を見せて笑って
沢城奏太@雅:[]
戻橋樒:薄く歯型が残っている以外に、出血のあとも見えなければ傷も深そうでない
鉛町軍平@小東:「一体何が起きたんだよ……? 地廻サン、何があった?」樒ちゃんの後ろ辺りに立って覗き込みつつ
地廻凛音@がぶ:「ごめん、ごめんね、ごめんね…お腹が空いて、どうしようもなくて、そしたら樒ちゃんがいたから、おいしそうだなって」
地廻凛音@がぶ:「おかしい、おかしいよこんなの。ずっと空腹なんて無かったのに、最近なんて全然ご飯食べられなかったのに」
沢城奏太@雅:「…以前からはその様な事はなかった、と…」
戻橋樒:「おねぇちゃん…」
地廻凛音@がぶ:「ごめんね、みんな、まだダメなの、まだ、お腹、空いた…」
戻橋樒:「……うん、うん…さよか、ここ数日だけでも色々あったもんなあ…」
鉛町軍平@小東:「何かの発作か……? 興奮とか飢餓感とかを煽る症状はあるとは思うが……」
戻橋樒:「なあ、おねぇちゃん…またな、人が食べとうなってしゃあなくなっても、次もうちらがなんとかするさかいになぁ…」
ぽんぽんと頭を撫でて
沢城奏太@雅:「しかしそれは樒ちゃんのみ…?俺達は眼中にはなかったようですし…」
鉛町軍平@小東:「お……おォよ! 地廻サンくらいの体格相手なら一人や二人、いつでも抑え込んでみせらあな」
戻橋樒:「……ふふ…流石にうちを食べていいよとは言わへんけど、おねぇちゃんのその気持ちが収まるまで…うちが待つから」目を細めて笑いながら
GM:優先順に柔らかい肉である戻橋樒が狙われたのですが、鉛町軍平、沢城奏太、そして他の人間も美味しそうに見えました。
沢城奏太@雅:「…ええ、またその様なことがあれば全力で落ち着けますので…」サングラスの位置を整える
鉛町軍平@小東:「まァしかし……まぎらわさずにずっと我慢しろってのもな。何か腹に入れるか?」
地廻凛音@がぶ:「樒ちゃんがいなかったら、多分沢城さんに行ってかもしれない…」
地廻凛音@がぶ:「ありがとう、ございます……何か、食べます…」
沢城奏太@雅:「え、そうだったんです…?」ちょっとビビる
「えーと…じゃあ、コンビニかどこか寄りますか…」
地廻凛音@がぶ:「樒ちゃんも、本当にごめんね。ありがとう。」
戻橋樒:「ふふ、ぜぇんぜんかまへんよぉ?…おねぇちゃんがどないになってしもても、うちにとってはおねぇちゃんはおねぇちゃんやし…」
「あぁ、でも傷物にされてもうた責任はとってもらわへんと…」
冗談めかして笑いながら
地廻凛音@がぶ:「…っ」顔がキュッとなる
戻橋樒:「ふふふ…冗談、冗談」
「なぁんにも気にしてへんから、安心してな?」
GM:地廻凛音。
GM:この衝動が何時から湧いていたか解らない。
GM:自分は本当に人間なのだろうか。解らない。解らない。
GM:解らないのだ。
GM:自分の体内を巡る血が、本当に自分のものか疑った事はある。あの病院が異常であればあるほど、怖くて堪らなかった。
GM:自分は、何で出来ているのか。 何で体を作っているのか。この血は自分の物なのか。
GM:判断できる材料は無かった。
GM:ただただ「人を食べたい」という衝動ばかりが、体に付きまとっているように思える。
GM:SANc1/1d3
地廻凛音@がぶ:cc<=71 やっぱつれぇわ
Cthulhu : (1D100<=71) → 65 → 成功
GM:ではSANが70に
GM:もうひとつこれからひとつペナルティを受け続けてもらうのですが、それはDMの方を御覧ください
地廻凛音@がぶ:えっ
GM:あなたが小さな体躯を恐怖の想像に震わせていると、携帯電話のバイブレーションがあなたを現実に引き戻す
地廻凛音@がぶ:わしの?
GM:そうですね。メールのようです。
地廻凛音@がぶ:「………」口をあの字に開けながらメールを見よう
殊ノ葉文@GM:「どもども! 久しぶりですね、センパイ!! あ、言うほど久しぶりじゃないかも? 」
殊ノ葉文@GM:「ちょっと警察でもごたついてるみたいなんで、わたしも気になって久慈病院について調査なうです~」
殊ノ葉文@GM:「いまは病院に居るんですけど~、ちょっと気になる事があったんで来てもらえます~?」
GM:こんな内容ですね!
地廻凛音@がぶ:「たくましいなぁ…」
地廻凛音@がぶ:「すいません、私の後輩からのメールだったんですけど…」
GM:見せるカンジかしら!
地廻凛音@がぶ:ですね」
地廻凛音@がぶ:「その子も久慈病院について調べてて…何か、気になることがあったみたいなんですけど」
戻橋樒:「気になることねえ……」
「おねぇちゃんは無論行くつもりやろ?…ふぅん…うちらも着いてってええのかしら?」
鉛町軍平@小東:「病院? まあ現場は両方回ったし……今の地廻サン一人にもできねえだろ。このまま車走らせるぞ」
地廻凛音@がぶ:「はい、あの子はフレンドリーで…なんというか、ずかずか来るタイプの子なので、皆で行っても大丈夫かな…と」
沢城奏太@雅:「ではそうしましょう、しかし気になることとは……」
鉛町軍平@小東:「何を掴んだんだろうな? 死体上がったのとも別ルートで動いてんだし。行ってみりゃあわかるか」出発だ
GM:では、久慈病院に車を走らせます。
戻橋樒:「一寸心配やもしれんねえ、この事件追ってるっちゅう人で…あんまりに1人にしといたら、悪いことになる気がするわあ」
車のりのり
GM:入り口には女性が立っており、あなたたちの姿を見ると手を振って微笑みます。
沢城奏太@雅:「直接の妨害があった訳でもないにしても、あり得なくはないですからね…」ついた!
地廻凛音@がぶ:あーまって、車の中でお話したい
地廻凛音@がぶ:あんまりかからないならできるかどうかわからないけど
GM:では呼んでもらえればついていきます
GM:あ、他PCとって事か
地廻凛音@がぶ:そそ
GM:では、距離はないが、連続で信号に捕まってしまった。ということでどうぞどうぞ~
地廻凛音@がぶ:「あの、特別隠していたことではないんですけど」
地廻凛音@がぶ:「私、たまに久慈病院に通院していて…」
沢城奏太@雅:「~~~…ふぇ、あ、そうなんです…?」欠伸の最中のくっそふぬけた声
戻橋樒:「あら、そうなん?」
「ふぅん、もっと早く会えてたかもしれへんのかあ…」
自分も通っていることを思いながら
地廻凛音@がぶ:「はい、昔から貧血で…久慈病院で点滴を受けたりしてたんですけど」
地廻凛音@がぶ:「それから、妙に体の調子が変で」
戻橋樒:「変…ちゅうんは?」
地廻凛音@がぶ:「食欲も落ちて、味も…感じなくて。それが、こんな、今日のこれに、そう思ってて、」
鉛町軍平@小東:「……病院の方には相談したのかい?」
地廻凛音@がぶ:「『ただの夏バテ』だって…そんな、絶対そんなことない!」
沢城奏太@雅:「…そうですね、流石にあれが夏バテなんてことはあり得ない…」
戻橋樒:「………」
眉を顰めて
「担当医は…院長先生とかちゃうの?」
地廻凛音@がぶ:「ううん、違うよ」
地廻凛音@がぶ:「でも、久慈病院には何かあるんです。だから探らなきゃいけない」
鉛町軍平@小東:「……そうだなあ。久慈病院の治療、何か問題あるかもしれねえ」
沢城奏太@雅:「探ってみる価値はあるかもしれませんね…」
鉛町軍平@小東:「実は俺も、久慈病院の医者に手術してもらったってのは院長室で話したと思うが……どうもそれから息苦しくて、疲れやすくてな」
戻橋樒:「さよかあ……うん、うちも…今言ったように、院長先生を初めとしてなんかおかしいなぁて思う点はあるんよ」
「さて、薮をつついたら何が出てくるか…っちゅう話やんな」
鉛町軍平@小東:「久慈病院の治療のせいでああいうことが起こるっていうんなら……オレもお前らを襲っちまうことがあるかもな」
沢城奏太@雅:「鉛町さんもですか…?いや冗談でもないですよ…疑心暗鬼になっちゃうんでやめてください…」
鉛町軍平@小東:「可能性の話だ。ただ、地廻サン以外は大丈夫なんて考えはやめとけ。むしろ疑って警戒しといてくれよ」
鉛町軍平@小東:「オレがそうなったら、お前に止めてもらわなきゃ困るんだからな。沢城ォ」
地廻凛音@がぶ:「私と樒ちゃんじゃどうにもならないですからね…」
鉛町軍平@小東:「地廻サン時みたいに上手くいかねえ時ァ……頼むぜ。躊躇わずに撃ってくれよ」
戻橋樒:「ふふ、うちにも頼って欲しいところやねんけどなあ…」
目を細めて
沢城奏太@雅:「…縁起でもないことを言わないでください。銃なんて滅多に使うもんじゃないんですから…」
鉛町軍平@小東:「ハハ……違えねえや。戻橋サンにも頼むよ。ただ、自分が危ねえ時はきっちり逃げてくれよ」
沢城奏太@雅:「樒ちゃんもいざという時はよろしくね、俺は久慈医院に係った訳じゃないけど、可能性はゼロじゃないかもだから」
鉛町軍平@小東:「その滅多に使わねえ銃を使えるのが警察だろうよ。……お前だから頼むんだぜ、沢城」
戻橋樒:「……せやねえ、カナタさんより…もしかしたら通ってるうちの方が危険かもやけどー…」
「うちもカウンセラーの端くれやさかい、ギリギリまで粘らしてもらうわ」
沢城奏太@雅:「……鉛町さんが化け物になったら撃たせてもらいますよ。」そんなことはないだろうけどな!(フラグ)
地廻凛音@がぶ:「私も化け物になったわけじゃ…いや…………」
沢城奏太@雅:「ああいや、こう…ミュータントみたいな見た目になった時の話ですよ…?」言い訳になってない言い訳
鉛町軍平@小東:「あー……言葉選びが悪かったなあ沢城。まあホラ、言葉のアヤだ、ああ。調べりゃあ何か解決策も出てくるさ」ちょっと焦ってる
地廻凛音@がぶ:「は、はい。文も待ってますし、何をみつけたんだろう…」
沢城奏太@雅:「あの、地廻さん、すいませんでした…はい…」やらかした顔をしている
戻橋樒:「…ふふ、きっと悪いようにはならんわ…まずは気の持ちようから、やんね」
GM:HO2:記者
あなたは昔からやや貧血気味の体質である。貧血気味と言っても、時折眩暈を起こす程度であり、生活に支障が出るレベルのものではない。
長らくその関係で通院しているのは久慈病院という病院である。
久慈病院とはこの都市で随一を誇る大きさと最先端医療を持つ有名な病院だ。特に『移植手術』を専門に行っていると言う事もあなたは知っている。
貧血が酷い時は点滴をうつこともあるが、ここ最近になり身体を動かす度に妙な違和感を覚える様になっていた。
更に言えば、食欲も激減し、食べ物を食べても味らしいものを感じられなくなってきている。
それを病院側に尋ねても、「検査は良好、夏バテなのでは?」と返されるばかりだ。
徐々にあなたは病院側の不信感を膨らませる様になり、独自に調べることとした。
けれど病院側の調査を始めたはいいものの、それらしい噂の片鱗すら驚くほど見ることはなかった。
不思議なほどに一切見つからなかったのである。
もう少し違うアプローチをかけてみてもいいのかもしれないとあなたは思い直していたが、
それ以上にやはり、体の調子が悪くて仕方がなかった。
上手く関節を動かす事が出来ないのだ。おまけに食欲も無い。
筋力が著しく低下していくのを感じている。
あなたはSTRを-1する。
GM:HOは共有メモの方にも貼りましたので、確認したくなったらそちらからどうぞですのの
GM:そしてそんな話をしていると、久慈病院にたどり着きます
GM:入口にはあなたたちに向かって手を振り微笑む女性がひとり
殊ノ葉文@GM:「こんばんは、センパイ! とセンパイの友達ですか~? 」
地廻凛音@がぶ:「うん、協力者だと思ってくれて良いから」
戻橋樒:「こんばんわぁ、うちらおねぇちゃんにご相伴させてもろて…ごめんねぇ?お仕事の話やのになあ」
眉根を下げながら
殊ノ葉文@GM:「ふうん……ヒゲ剃ったらどうです? この頃は清潔感ある人の方がモテますよ? 」近寄って鉛町さんと沢城くんのヒゲを触ってくる
沢城奏太@雅:「ええ、こんばん…あの、ちょっと…」ぞりぞり
地廻凛音@がぶ:「まぁ、こんな子なので…」苦笑い
鉛町軍平@小東:「あァ……オレの方は仕事柄こっちの方がウケが良くてね」ジョリジョリ
殊ノ葉文@GM:「仕事って言っても、別に編集長から言われた訳じゃないので、実質的に趣味なんで気にしなくていいですよ~」ヒゲから手を離し
沢城奏太@雅:「…だ、大体わかりました…。」
鉛町軍平@小東:「そりゃあ逆に頼もしいや。地廻サンの後輩ってことは記者だろ? オレは探偵やっててね。双方コネになるぜ、よろしく」と、名刺渡す
殊ノ葉文@GM:「へえ、こういう顔の方がウケがいい職業とかあるんですね~」首を傾げ
殊ノ葉文@GM:「あ、探偵ですか! ヤクザかと思った!」
戻橋樒:「ふふ、そお?そやったらええねんけどな…?」
じっと見つめながら
沢城奏太@雅:「……あ、俺は刑事やってます…」この子度胸ありすぎるな、とか思ってる
殊ノ葉文@GM:「……ねえ、センパイセンパイ。」ちょっと凛音ちゃんを引っ張って離れて
殊ノ葉文@GM:「なんですか、あの真夏なのにマスクしてる美人さん……!! おねぇちゃんってセンパイの事ですよね……!? 」
地廻凛音@がぶ:「うん、まぁ…小さいころの近所の妹的な…ね、偶然再会してさ」小声
殊ノ葉文@GM:「ふうん、そうですか。そうなんですか。 」
鉛町軍平@小東:「ハハハ……まあそっち系にもコネ作れるように、な」
殊ノ葉文@GM:「まあ、いいですけどね~」
地廻凛音@がぶ:「…?うん…?」
殊ノ葉文@GM:「さてさて、センパイが浮気性な事がわかったところで、本題に移りましょうか。」
GM:【久慈病院】
戻橋樒:CC<=72 聞き耳
Cthulhu : (1D100<=72) → 41 → 成功
GM:では、樒さんはさきほどの二人のひそひそ話を聞き取る事に成功します
殊ノ葉文@GM:「メールで言ってた気になる事って言うのは、院長の作次郎さんと、佐伯という青年が口論をしていた事なんですよ」
戻橋樒:「……あらあら、可愛らしい子やこと…」ぼそり
殊ノ葉文@GM:「『イヴの恩恵』とか『エデン』とか『君がなればいい』とか、そのぐらいしか単語としては聞こえなかったんですけどね~」
地廻凛音@がぶ:「んん…?宗教色が強いかな」メモォ
殊ノ葉文@GM:「そうなんですよ~、病院でそんなファンタジーな事をマジメに。 アヤしいと思いません? 」
鉛町軍平@小東:「口論ね。話を持ち掛けてたのが院長で、断ってたのが佐伯サンって流れで合ってるかい?」
殊ノ葉文@GM:「タブン? 単語しか聞き取れなかったのでハッキリとは言えませんけど」
戻橋樒:「佐伯て…なんや、もしかして衛くんの事かしら。」
「…宗教色が強いとなると終末期治療の話…?いや、こころちゃんは治るなんて言うてはったし…」
殊ノ葉文@GM:「あ! 忘れるところでした」
殊ノ葉文@GM:「あともうひとつ」
殊ノ葉文@GM:「院長室のフロアにあるトイレ。院長しか使ってないみたいなんですよね。ほら、学校とかで言う職員用トイレみたいな感じなんですけど。」
殊ノ葉文@GM:「三階にはナースステーションもあるし、スタッフフロアでもあるのに、不自然じゃないですか? 」
沢城奏太@雅:「院長専用、というわけでもないですよね…。何かを隠しているようにも感じますが…」
鉛町軍平@小東:「院長が他の職員は使うなって言ってんのかい?」
戻橋樒:「ふぅん……確かに、ほんまやねえ」
「意図的に気をつけてはらんと、つい使ってしまいそうやけど…」
地廻凛音@がぶ:「不自然ではあるね」
殊ノ葉文@GM:「さあ? そこまでは。そう深入りはできませんし。」
殊ノ葉文@GM:「隠すなら、職員用トイレってカンジはありますよね。 スタッフオンリーの、それもトイレなんて。 外部の人は誰も気付かないですよ。」
殊ノ葉文@GM:「ナースステーションを横切るから、向かおうとすると見つかっちゃいますしね。」
殊ノ葉文@GM:「わたしとしては気になるから向かってほしいなあ…。見つかっても言い訳できる人……例えば刑事さんとか? 」
沢城奏太@雅:「………」「あ、俺…?」はっとして
殊ノ葉文@GM:「国家権力パワーでなんとかしてくださいよ~ ほら、検視官さんとかいますし、この病院には警察がいても不自然じゃないでしょ? 」
戻橋樒:「……この中のひとなら…カナタさんしか居らへんなあ」
沢城奏太@雅:「国家権力も無敵ではないんですよ…? 確かにまあ…言い訳は通りやすい立場ではありますね…」
殊ノ葉文@GM:「じゃあ、任せましたよ! カナちゃん!! 」
鉛町軍平@小東:「オレは元だからなあ。頼むぜ現役!」
地廻凛音@がぶ:「ではそういうことで?」
沢城奏太@雅:「カナちゃ……わかりましたよ、何とかしましょう……」
戻橋樒:「この事件解決して…安眠する為にも、頑張らない手はないやろなあ?おきばりやす…」
にこー
殊ノ葉文@GM:「それとセンパイ、病院で気になった事とは関係ないんですけど、わたしの調査結果の報告を~」
殊ノ葉文@GM:「桑原廉也さんについてです。」
地廻凛音@がぶ:「、どうだった?」
殊ノ葉文@GM:「一年前に似た男がいたのは間違いなさそうですね~」
沢城奏太@雅:「あ、あははは…これが終わったら安眠できると思って頑張るよ…」苦笑いを浮かべてる
鉛町軍平@小東:「何だ、探し人か?」
鉛町軍平@小東:「桑原廉也だってぇ? 知り合いなのか?」
戻橋樒:「くわはらさん…?」
一応カナタくんの方を気にかけつつ、そそちらの話も聞こうとしてい
殊ノ葉文@GM:「ああ、はい! 数年前に自殺したセンパイだったんです!!」
殊ノ葉文@GM:「それで、搬送先がこの久慈病院だったとか」
鉛町軍平@小東:「あ……? 数年前に自殺……? んな訳はねえ、オレ1年前にそいつと会ってるぜ」
殊ノ葉文@GM:「えっ、思わぬところに目撃証人発見……!? 」
沢城奏太@雅:「それは妙で…あれ、これもドッペルゲンガー…?」
戻橋樒:「死人と会うた……それは、あれやんなあ?」
確認するように
鉛町軍平@小東:「あァ、そもそも失踪ってことで捜索依頼を受けたんだよ……少なくとも依頼主は死人としちゃあ扱ってねえわな」
地廻凛音@がぶ:「またですか…文ちゃんにも教えておきますかね」
殊ノ葉文@GM:「ドッペルゲンガー? 」
地廻凛音@がぶ:「うん、ドッペルゲンガー。知ってる?」
沢城奏太@雅:「都市伝説やオカルトで聞くあれですね」
殊ノ葉文@GM:「そっくりさんに会ったら死ぬって奴ですよね? 」
殊ノ葉文@GM:「えっ、ホントにいるんですか」
戻橋樒:「……ふ、そやねえ…」
「そやな、ホンマに居るんよ?…この目で見たし…この病院にも居ったしな、うちのドッペルゲンガーが」
殊ノ葉文@GM:「へえ、いるんだあ……フシギな事もあるものですねえ」あっさりと信じます
戻橋樒:「…ま、もう死んではったんやけどもね」
「ああ、そうや…Bの仏さんの修復もあるし、この病院ではまだやる事が沢山あるわなあ…」
少し疲れた様子で、額の汗を拭って
殊ノ葉文@GM:「敬愛するセンパイ殿が信じてるんだから、わたしも信じますよ、ドッペルゲンガー」
鉛町軍平@小東:「まあ会ったら死ぬの部分は眉唾モンだけどな……偶然ってレベルじゃねえそっくりさんがいるのは確かだ」
地廻凛音@がぶ:「うん、まぁ文がそれで良いなら…」
殊ノ葉文@GM:「これで死んだはずの桑原廉也さんが現れた理由には説明が付きますけど、」
殊ノ葉文@GM:「……久慈病院に運ばれたドッペル桑原さんはどこに行ったんでしょう? 」
殊ノ葉文@GM:「だって、そっちも失踪してますよね」
鉛町軍平@小東:「あー……1年前の方はオレもあとあと一歩で取り逃がしちまって……その後の行方はわからねえ。すまん……」
殊ノ葉文@GM:「うーん……今度見つけたら、次こそ捕まえてくださいね? 」
GM:殊ノ葉さんが持つ情報はこれですべてですね
地廻凛音@がぶ:「この後はどうする予定なの?」文ちゃんに
殊ノ葉文@GM:「うーん、ひとまず情報は伝えたので、一旦帰って考えます」
殊ノ葉文@GM:「わたしの事はいいんですけど、センパイは大丈夫ですか? 」
殊ノ葉文@GM:「一段と顔色がよくないみたいですけど……」
地廻凛音@がぶ:「はは…まぁ、この山でちょっとね…文も、気を付けてね」
殊ノ葉文@GM:「はい、センパイも気を付けて!! 」殊ノ葉は去ります
沢城奏太@雅:「…皆さんお疲れですからね、殊ノ葉もお気をつけて」ばいちゃ~
殊ノ葉文@GM:「あ、もう呼び捨てですか? 刑事さんって手が早いんですね」
戻橋樒:「あ、ちょっと待ってえな」
にこにこしながら、手をちょいちょいやって文ちゃんを呼ぶ
殊ノ葉文@GM:「? なんですか~? 」ぴょんぴょんそちらへ向かう
戻橋樒:「文ちゃん…やっけ?あんなぁ…」
そっと耳元に口を寄せて
殊ノ葉文@GM:「ぅあ……! ちょっと、いきなり耳元で囁かれるとビックリしちゃいますよ!! 」攻められるのは弱いらしい
殊ノ葉文@GM:ぴょんと耳を抑えて距離を取る
戻橋樒:「ふ、くく…あぁ、堪忍ね?」
「それはそうと…おねぇちゃんな、勿論そっち方も知ってはると思うけど…最近は体調がよくない言うてはっててん」
小声で凛音ちゃんに聞こえないように
殊ノ葉文@GM:「うん。知ってますよ~。 わたしは医者じゃないのでどうにもできないんですけど……。」
戻橋樒:「せやろ?でもうちは''こういう''仕事してるから…それなりの技術もあるさかい、おねぇちゃんを診てあげる事が出来る」
ぴらりとカウンセラーの名刺を見せて
殊ノ葉文@GM:「ほええ、カウンセラーさんでしたか」
戻橋樒:「ふふ、一寸意地悪に聞こえたらごめんね?…やけど、うちは仕事があるけん。おねぇちゃんとはずっと一緒には居れん。」
戻橋樒:「せやから、うちはプライベートでおねぇちゃんを支えるから…文ちゃんは、仕事場で支えになったってな?……お願いね?」
よしよし、と頭を撫でて
殊ノ葉文@GM:「あ、カウンセラーに託けて、プライベートは持っていく宣言ですか!? 」
戻橋樒:「……あら、それはどやろ?ふふふ…文ちゃんの解釈に任せるわぁ?」
くす、と笑って
殊ノ葉文@GM:「む……」
殊ノ葉文@GM:「別におねがいされなくても、いつも通りにするだけですよ。わたしはセンパイの後輩ですから。」
殊ノ葉文@GM:「……まあ、ちょっとの間、センパイをおねがいしますけど。」
戻橋樒:「…ふふ…はいな、任されました」
「ほな、引き止めてごめんねぇ?…また今度会うたらお茶でもしよな?」
にこっと笑って
殊ノ葉文@GM:「お茶の誘いですか……。 んー、そのときはセンパイの過去話から弱みを引き出す事にします」
殊ノ葉文@GM:「ではまた! あ、マスクは外した方が涼しいですよー」
戻橋樒:「おお、そら怖いわあ…ほなうちもおねぇちゃんから情報仕入れとくわあ」
「……ふふ、またねぇ」
ひらひら手を振って
殊ノ葉文@GM:そういいながら去っていきます
地廻凛音@がぶ:突発性の難聴により二人の会話はきこえなかった
戻橋樒:「(……ほんと、私に劣らずどんどん切り込んでくる子だわぁ)」
どどんとふ:「地廻凛音@がぶ」がログインしました。
どどんとふ:「殊ノ葉文@GM」がログインしました。
どどんとふ:「鉛町軍平@小東」がログインしました。
GM:では、病院内で探索できる箇所の紹介を
GM:『蔵月こころの病室』『解剖室』『職員用トイレ』
GM:PCたちには、それぞれ行きたい場所を指定して向かってもらえればと。
GM:時間制限等はありませんので、後で合流等してもらっても大丈夫です。
戻橋樒:樒は解剖室行きたいですね
どどんとふ:「」がログインしました。
GM:では、どこから行きましょう?
GM:(全員でまとまって行くと決まったので、改めて)
鉛町軍平@小東:樒ちゃん行きたがってるし解剖室からにしよう
戻橋樒:ありがたい!人骨をもってうろつくと法的にも危ないしね
GM:では、解剖室でいいかな。
沢城奏太@雅:GOGO解剖室!
地廻凛音@がぶ:押しかけろ~!
GM:解剖室。朝とは違う検視官がそこに居た。話は通されているらしく、沢城や鉛町の顔を見れば中に入れてくれる。
鉛町軍平@小東:顔パスありがてえ
GM:検視官「明日にはやはり焼却処分されてしまうそうです。何かするなら今の内にどうぞ」
GM:「ススギさんからは伺っています。私だって医者の心得はありますし、命の在り方も知っていますから……」
GM:「この人達の死をなかった事みたいにされるのは嫌ですよ」
GM:ということで、死体修復を行なう場合は宣言を行ってくださいね!
戻橋樒:「…ええ、ありがとうございます」
そんな訳で修復するよ〜
地廻凛音@がぶ:「あ……ごめん、私、入れない…かも…」
鉛町軍平@小東:ああ、新鮮なお肉……
地廻凛音@がぶ:お肉!お肉!
沢城奏太@雅:そうだお肉ある!
戻橋樒:「…ああ、血ぃようさん出とるもんねぇ…」
「ええよ、外で待っとって…」
ちら、と男性陣二人を見て着いてって貰えないかを伺う
鉛町軍平@小東:「あァ……そりゃあそうだな。いいよ、オレがついてよう」と凛音ちゃん連れて出てるよ
地廻凛音@がぶ:「ありがとうございます…」
沢城奏太@雅:「…ああ、まあ…そうですね。俺もついていきますよ、手伝えることもなさそうですしね」
鉛町軍平@小東:「沢城は戻橋サンの方についててやれ。まーた死体の正体がアレだったりするかもしれんだろォ」
鉛町軍平@小東:「オレはそっち方面のフォローはからっきしだからな」
戻橋樒:「…あら、気ぃ使ってくれはるん?…ふふ、ありがとうねぇ?」
くすり、と笑ってから
沢城奏太@雅:「……それもそうですが…」うーんと唸って
「…わかりました、何かあった時のために側で待機してますよ」
沢城奏太@雅:「では鉛町さん、そっちもよろしくお願いしますよ。何かあったらすぐ呼んでくださいね」解剖室に残るで!
戻橋樒:「そやなあ、足りない体のパーツが集まって復活しはるかもしれへんし、よろしゅう頼むわぁ」
適当こきながら
「ほな、お二人共。またあとでね?」
ひらひら手を振って
鉛町軍平@小東:「はいよォ」
地廻凛音@がぶ:「……」小さくひら…と手を振る
地廻凛音@がぶ:「後でね」
戻橋樒:厳重に、その滴り落ちる血が零れないように梱包した袋から頭蓋を取り出す。
彼女は静かに両の手を合わせてから遺体へと向き直り、その最後の修復を始めた
GM:あるべきものをあるべきようにと死体修復作業とはやや異なるものの、あなたはそれを行う事が出来る。
GM:一番に抱いた違和感は、死体Aと比べてしっかりとした肉つきであることだ。
GM:残っていた口元も、触れようと崩れるような事は無かった。
GM:肉の代わりに粘土を付着させながら、生前この遺体がどのような顔をしていたのかと想像を膨らませていた。
GM:20~30代の男性。 中肉中背。 それなりにしっかりとした体格。
GM:顔だけを象っていくと、その輪郭から、目元から口元から、一人の人物が徐々に姿を現していく。
GM:あなたはこの顔を、やはり、知っている。
GM:佐伯衛だ。
GM:……けれど、佐伯は今日も蔵月こころに会うために病院を訪れている。
GM:では、これは誰なのか。それとも今生きている彼が、おかしいのだろうか。
GM:一体誰が死んだのか。
GM:ぞわりとした悪寒が、ゆるく優しくあなたの背をなぞっていく。SANc1/1d2
GM:SANcの対象は樒ちゃんと横で見ていた沢城くんです
戻橋樒:CC<=47 SAN
Cthulhu : (1D100<=47) → 13 → 成功
沢城奏太@雅:cc<=42
Cthulhu : (1D100<=42) → 7 → スペシャル
GM:二人とも成功なので1の減少。戻橋さんはSAN47、沢城さんはSAN53になります
沢城奏太@雅:41なのじゃ!そっちは軍平おじさんかと!
GM:あ、違う
GM:SAN46とSAN41ですね!!
戻橋樒:はーい!
沢城奏太@雅:OK!
戻橋樒:「こらまた……」
「連日こうも知った顔の仏さんを見る、なんてねぇ…」
沢城奏太@雅:「えっと、樒ちゃん…この人って……」1回だけ顔を見ているが、確証を得られない
戻橋樒:「せやねえ、軍平さんから見たYさん……」
「…佐伯衛くんやなあ」
戻橋樒:「みぃんな、ついこないだ会うたばっかりや」
沢城奏太@雅:「………」遺体に目を落として
「ああ…どうして、見つけた遺体が身近な人ばかりなんだろう……」
戻橋樒:「こないになると…どっちがドッペルゲンガーかもわからへんなあ」首を竦めて、少しおどけたように
「ふふ、悩んどってもしゃあへんし…二人とも部屋にいれてしまおか?」
沢城奏太@雅:「ここに入れるのは地廻さんには酷かもしれないし、俺達が外に出たほうがいいかな?」
戻橋樒:「あぁ……そうやんね、いくら修復したとはいえ…仏さんは仏さん、やもんなぁ」少し悲しそうに目を細めて
「ほな、うちらの口から直接報告しよかぁ」
沢城奏太@雅:「…そうだね、お願いするよ」おじさーん!凛音ちゃーん!知人の死体だよー!(不謹慎報告マン)
戻橋樒:ヤメテヨネ!
沢城奏太@雅:ここで何もできないなら戻って報告するぜ!
GM:なにもないですね。では、後のことは検視官に任せ、あなたたちは解剖室を後にしました。
戻橋樒:樒もカナタくんに続きますね
鉛町軍平@小東:「おォどうだった、上手く修復できたかよ? ……まさか今度は沢城かオレだったりしねえよな?」
沢城奏太@雅:「…いえ、そうではなかったのですが…」
地廻凛音@がぶ:「ちょっと面白くないですね…」時間も経ったし顔色少しずつ良くなってきたかも
地廻凛音@がぶ:よくなってないかも
戻橋樒:「そらもう、修復自体ははなまるやよ?」自信家なのでふんすふんすしてる
「ただー……んぅ、またね?生きとる人の仏さんやったっちゅうんは問題やんなあ」
GM:先程襲った直後よりはよくなってますね
鉛町軍平@小東:「オレらじゃねえけど生きてる奴…? まさかススギのおっさん……!?」
沢城奏太@雅:「…いえ、遺体の正体は鉛町さんと樒ちゃんに接点のある、佐伯衛くん…でした」
戻橋樒:「グンペイさん的にはYさん…やんなぁ?」
鉛町軍平@小東:「佐伯……ああ~……なるほどな、そっちの線もあったか。そうだよな、考えてみりゃあ一番ドッペルゲンガーがいるのが有力だ」
地廻凛音@がぶ:「会話の内容がちぐはぐだった方ですよね?」
鉛町軍平@小東:「ああ……昨日の今日で依頼キャンセルしてきた…………知ってたのか? ハハ、いや、まさかな…」
戻橋樒:「これでー…どっちが''オリジナル''かよう分からんくなってもうたなぁ」
「……ま、そもそも悪事を働いてるわけでもなし、実害さえなければー…ただの''そっくりさん''で収めてもええと思うんやけどね?」
鉛町軍平@小東:「まァ……あァ……いいのか? いいのかも、な」かなり複雑な表情ではあるものの、実際そっくりさんの出てきてる樒ちゃんに言われると何とも言えない
沢城奏太@雅:「しかし…こんな連続してそっくりさんが出てくることには異常と思わざるを得ないというか……うーん……」
地廻凛音@がぶ:「それはそうでしょう…流石に偶然で済ますには苦しいものがあります」
戻橋樒:「世の中にはジブンに似た人間が3人いるって言うやろ?……それに、どっちが先かも分からへんしね」ちら、と解剖室を見やって
「……ふふ、まあ単純に気になるのもあるし、な。うちはまだまだ…調査にお付き合いさせてもらうけれど」にこにこしながら
鉛町軍平@小東:「おう。出所は調べる必要があらァな。殺しの方はもっとな。さ、次を調べちまおう」
鉛町軍平@小東:ということで、怪しいって情報出てたトイレに行きたいんすけどいいですかね
GM:では、職員用トイレのある上の階へ。
戻橋樒:いきまそいきまそ
沢城奏太@雅:「どっちにしろ、俺達も真相を突き止めるまで止まれませんからね…お互い頑張りましょう」トイレトイレ!
GM:階段を上がり、廊下を進む途中にナースステーションがある。夜間であってもそれなりの人数の職員が働いているようだ。
GM:ナースステーションを抜けて暫く歩けば、院長室。 院長室を横切り、更に進んだ先に職員用トイレがあるらしい。
GM:ナースステーション手前には複数の病室もある。穏便に進める為にはある程度工夫が必要だろう。
沢城奏太@雅:さてさてどう進んでやろうか…
鉛町軍平@小東:工夫とな
地廻凛音@がぶ:無許可で病室にはの…
GM:工夫に詰まった場合は、<アイデア>でGM側で想定している案の提示も可能になっております。
戻橋樒:病室ってえと人が入院してる病室って事かしら?こころちゃんとか…?
GM:そうですね。こころちゃんの病室もこのフロアにあります。
沢城奏太@雅:沢城くん腹痛のフリ作戦より良い作戦がありそうだ!(?)
地廻凛音@がぶ:よりクールな作戦が…!?
GM:腹痛のフリ作戦だと、患者用トイレを勧められそうですね…( ˘ω˘ )
戻橋樒:む、むーん…協力してもらうか…?
鉛町軍平@小東:言いくるめとかで強硬するか……?
沢城奏太@雅:信用75もあるよぉ、どう切り出すかは思いつかんけど!
戻橋樒:ナースセンターから人を退かす必要があるなら、こころちゃんに頼んでナスコしてもらえば多少人を減らせるとは思うのよね
戻橋樒:利用するみたいであんまりやりたくないし、そもそも通用するか分かんないけど…
沢城奏太@雅:あ~なるほどなるほど、ナースセンターに何人いるかわからないけど1人は行きそうよね
地廻凛音@がぶ:ジャーナリズムを達成するために必要なら子供の役だろうとやってやるぜ
鉛町軍平@小東:お?実際体調悪いしやってもらう??
GM:いまある案としては、「こころちゃんナースコール」「交渉技能(通る理由の説明等は別に必要)」
GM:あとは「体調悪い演技」かな?
戻橋樒:どうしよっか
GM:あと戻橋さんの持っている情報としまして、
GM:ここにいる患者は、二階にある手術室にすぐ運ぶことができ、ナースが常に見ていなければならない病の人たちです。
沢城奏太@雅:ほほう
戻橋樒:お、大事になってしまう…そりゃ大病だしそうだけど…
戻橋樒:つまりはあれよね、こころちゃんがナースコールをすれば大勢の人がそっちに行ってくれるっていう…
鉛町軍平@小東:そうね…
GM:そうでしょうね! あとは患者数が限られているので、ナースさんは患者全員の顔を覚えているでしょうね
地廻凛音@がぶ:こころちゃんは協力してくれるかな…!
沢城奏太@雅:利用するのは心苦しいが協力してほしい…!
GM:こころちゃんの部屋に行く、でいいかしら?
戻橋樒:あと会いに行ったら衛くんが居そう
戻橋樒:そうねそうね、お話聞いてから協力取り付けようか…
鉛町軍平@小東:そうしよう
GM:蔵月こころの病室。
沢城奏太@雅:お話、しようか…
GM:扉がすこし開いている。夜中にも関わらず、誰かいるようだ。
GM:<聞き耳>どうぞ!!
沢城奏太@雅:cc<=55
Cthulhu : (1D100<=55) → 83 → 失敗
戻橋樒:CC<=72 ききみみ
Cthulhu : (1D100<=72) → 60 → 成功
鉛町軍平@小東:CC<=80 探偵の耳!
Cthulhu : (1D100<=80) → 92 → 失敗
鉛町軍平@小東:詰まってんねえ!
GM:「……こころ……、許してくれ……」という佐伯の声が成功者には聞こえました。
地廻凛音@がぶ:ccb<=65 みみ
Cthulhu : (1D100<=65) → 44 → 成功
戻橋樒:「あら、衛くん居るみたいやねぇ…」
GM:部屋に入りますか?
地廻凛音@がぶ:ちらっと覗いた方がよろしいのかしら
沢城奏太@雅:ちょっと様子見しようかな?
鉛町軍平@小東:もうちょっと聞けるんなら効きたいね
鉛町軍平@小東:聞きたい
GM:では、覗くとベッドで眠っている蔵月こころの傍の椅子に座っている佐伯衛の姿が見えます。
戻橋樒:おねむこころちゃん
GM:ふと彼から出た独り言はこれで終わりみたいです。
沢城奏太@雅:にゃるにゃる、入っちゃってもよさそう
鉛町軍平@小東:行きましょい
GM:では、扉を開けました。 扉を開けた音に気付いたらしい佐伯は、びくりと体を揺らしてからあなたたちに会釈をします。
GM:ベッドの傍に置かれている机には、彼の物らしい財布や携帯電話が置かれていた。
GM:服装は朝見た時のままだ。一歩も病院から出ていないのだろう。
戻橋樒:コンコン(ノック)
佐伯衛@GM:「……なにか、用ですか? 」
沢城奏太@雅:「…こんばんわ、佐伯さん。」こちらも挨拶しよう
鉛町軍平@小東:「よォこんばんは。また会ったな」
戻橋樒:「こんばんはぁ、こころちゃんに会いに来たんやけどー…おねむみたいやんね、間が悪ぅて申し訳ないわぁ」
地廻凛音@がぶ:「…失礼します」
佐伯衛@GM:「歩いてつかれたみたいですから……。」
戻橋樒:「衛くんはー…それからもずっと此処に居ったんやなぁ、なんや…今日は色々大変やったみたいやんね…?」
後輩ちゃんのしていた話に少し触れてみる
佐伯衛@GM:「タイヘン、ですか? 」
戻橋樒:「さっき会うた病院に通っとる友達から、今日院長先生と揉めとる若いお兄ちゃんがいる聞いてなあ…」
「特徴が衛くんそっくりやったさかい、もしかして…って思って、ね?色々心労絶えへんやろに…」
目を細めて同情を表して
佐伯衛@GM:「…………」
佐伯衛@GM:「こころの……心臓が手に入らないから、それで少し八つ当たりしてしまっただけ……ですよ。 」
佐伯衛@GM:「心臓の臓器移植は殆どドナーが発見されず大変なんですよ……みなアメリカとかに行って移植するんです」
佐伯衛@GM:「でもそれにだって金は掛かるし……、資金は募金に頼るしかない……。だから、ここは奇跡みたいな場所なんです。」
佐伯衛@GM:「肝臓でも、腎臓でも、肺でも、胃でも、……心臓でも、手に入るんですから……。 それでも、こころの心臓はまだ。その事実に八つ当たりを、ね。」
戻橋樒:「うん、うん…そら、憤りもするやろなあ…うちもこの病院の噂はよぉ聞いとるもん。今の院長先生に変わってから、尚更なあ…」
戻橋樒:「そんで……勝手に聞いてもうた事を元に本人に聞くなんて、ほんとうデリカシーがのうて申し訳ないんやけどな?」
「衛くん、こころちゃんのことほんまに諦めてないんよね…?」
不安げな目を向ける
佐伯衛@GM:「……ヘンな事聞くんですね、先生。」
佐伯衛@GM:「こころは、とてもオレを好いてくれますし……いい子で……、永く生きてほしいと思っていますよ? 」
地廻凛音@がぶ:ほんとぉ?
GM:心理学します?
地廻凛音@がぶ:しましょう!
GM:S CC
GM:ミス!
佐伯衛@GM:S CC<=80
GM:あれ、ス入れないんだっけ…
GM:スペース
地廻凛音@がぶ:スペースいらないはず
GM:シークレットダイス
沢城奏太@雅:そうね!
GM:できたできた!
戻橋樒:どうかな〜
GM:では、彼の言葉に一切の虚偽はない。と感じる。
GM:(こころちゃんに言及する内容についてね)
鉛町軍平@小東:うーむ
戻橋樒:「……ちゃうの。勿論衛くんが誰よりも、こころちゃんのことを助けたいのは分かってる。…せやけど、末期患者の終末期医療ではしばしば神父さんとか呼んで宗教的なケアを行ったりするんよ」
「…せやから、イヴやとか…エデンやとか…話してるって聞いて、不安になってもうたの…」
佐伯衛@GM:「…………イヴ……エデン。なんのことかわかりませんね。」
佐伯衛@GM:「……聞き違えじゃないですか? 」
戻橋樒:「……………」
「そう?」
付していた顔を上げ、じっと目を見つめて
佐伯衛@GM:「ええ。 神父だとか、そんな話も聞いた事はないですし。」
地廻凛音@がぶ:連続して申し訳ないけどこっちに心理学よろし?
GM:シークレットダイス
GM:続ける言葉にも虚偽はない。誠実な人間なのだろう。
鉛町軍平@小東:むむむ
戻橋樒:「そう、なら……ええんやけどね?」
「安心したわあ、うちも定期的にここに来るさかい、微力やけどこれからもお力添えするわぁ」
目を細め、いつも通りの笑顔を見せる
戻橋樒:むーん…
沢城奏太@雅:うーん…???
佐伯衛@GM:「……ありがとうございます。」
鉛町軍平@小東:「それにしても、だ。こんなに妹?思いだったなんて意外だったな」
鉛町軍平@小東:「オレに依頼に来た時はあんた、ホテル暮らしで頼れる家族もいないって聞いてたから。てっきり天涯孤独かと思ってたぜ」
佐伯衛@GM:「……」
佐伯衛@GM:「家族がいないから、でしょうね。 こころを大事に想うのは。」
鉛町軍平@小東:「たしか苗字が違ったと思うが…親戚かい?」
佐伯衛@GM:「……はい、そんなところです。」
鉛町軍平@小東:「ふーん…? こころちゃん側の親御さんとかはどうしてるんだ? こんな熱心に毎日お見舞いに通ってるんなら、親戚のあんたも放っておかないだろうに」
佐伯衛@GM:「……何が言いたいんです? 」
鉛町軍平@小東:「いや? 単純に気になってるだけだよ。あんたは大丈夫って言ったが……オレの所に来た時は大丈夫にはまったく見えなかったんでね」
鉛町軍平@小東:「その子の状況だって心労にもなってるだろう。あんたも含めてそっちの家族に支えてもらえるならそれが一番いい」
佐伯衛@GM:「……俺はもういい大人ですから。」
佐伯衛@GM:家族関係について詰めようとしても、このままはぐらかされそうですね。
鉛町軍平@小東:「……そうかい。大人だって我慢するばっかりじゃ折れちまうぜ。まァ本当に折れそうな時は考えてくれりゃあいい」
佐伯衛@GM:「……そうですね、考えておきます。」
地廻凛音@がぶ:「あの、すみません…先ほど耳に入ってきてしまったんですが」
佐伯衛@GM:「?」
地廻凛音@がぶ:「先ほどは、何に対して謝罪を…?」
佐伯衛@GM:「聞いて、いたんですか……。」
佐伯衛@GM:「……こころの心臓が見つからない事に対して、ですよ。 ……オレはなにもできない。」
佐伯衛@GM:そう言って、佐伯はさらっとこころの前髪を撫でる
GM:シークレットダイス
GM:彼の答えについてですが、虚偽と真実が交ざっているように感じます。
GM:あるいは、真実でも嘘でもあるのか、そこまであなたは見分けることはできない。
佐伯衛@GM:暫し彼女の顔を見てから、佐伯は立ち上がってあなたたちの方へ向き直る。
佐伯衛@GM:「いい時間なので……帰ります。」
佐伯衛@GM:「さようなら。」
戻橋樒:「……ほな、またね」
「今度は3人でお散歩しよな?」
見送る
沢城奏太@雅:「最近物騒なのでお気をつけて…」
GM:そうして佐伯が去った後、彼のいた場所の付近に一枚の紙が落ちている事に気付きます。
地廻凛音@がぶ:なんだこれヴぁ…
戻橋樒:読んで見ようずぇ…
GM:見ると千切られたメモ帳に書かれた何処かの住所のようですね。
沢城奏太@雅:俺はこの白い紙を選ぶぜ!
沢城奏太@雅:行くとこがたくさんある…!
地廻凛音@がぶ:どこだクォレハ
戻橋樒:住所とな
GM:調べればホテルなのだと解ります。
GM:では、戻橋さんは<アイデア>どうぞ~
戻橋樒:CC<=90 アイデア
Cthulhu : (1D100<=90) → 52 → 成功
GM:これは彼が落としたものだろう。しかし、ホテル泊まりというのは違和感がある。
GM:佐伯はホテルなどを使わずに、電車を乗り継ぎしながらこの病院に通っていたように思うからだ。
GM:と、違和感を積んだところで、ここで終わろうと思います。
GM:次回はこころちゃんを起こして協力してもらうところになるかな!
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「沢城奏太@雅」がログインしました。
どどんとふ:「地廻凛音@がぶ」がログインしました。
どどんとふ:「鉛町軍平@小東」がログインしました。
戻橋樒:「……さてぇ?」
くるり、とベッドに向き直り、こころちゃん
戻橋樒:「……ふふっ♪」
こころちゃんの頬をぷに、ぷにと人差し指で突く
蔵月こころ@GM:「んぅ……」ぷにぷにされると寝苦しそうに寝返りします
戻橋樒:「あら…まぁだ起きひん」
「……くす、くすくす…」
意地悪っぽく笑いながら、軽く鼻をつまむ
蔵月こころ@GM:「んがっ……!? 」
戻橋樒:「………起きた?」
こそこそ、と耳元で囁いて
蔵月こころ@GM:鼻をつまむと息が苦しかったのか、目をこすりながら鼻をつまむ手をどけます
蔵月こころ@GM:「……んぇ? せんせぇ……? 」ごしごし
蔵月こころ@GM:「おはよーございます……? 」目が開ききっておらず、眠そうに首を傾げる
戻橋樒:「あぁ…堪忍ね、まだ朝やないんよぉ」
よしよし、と頭を撫でて
蔵月こころ@GM:「……? 」
戻橋樒:「んん…あんなぁ、ちょおっとこころちゃんに頼みたいことがあって来てん?」
「……スパイごっこ、みたいな感じなんやけどな?」
小声で、含みを持たせながら
蔵月こころ@GM:「スパイごっこ……? 」
戻橋樒:「そ、スパイごっこ」
にこぉ、と笑ってから
蔵月こころ@GM:ようやく目を覚ましはじめたようで、近くにいるみんなにも恥ずかしそうに微笑んで「……あ、こんばんは~」と手を振ってきます
鉛町軍平@小東:ひらひらとばつが悪そうに手を振る
蔵月こころ@GM:「わたしにできること? ですか? 」
戻橋樒:「むしろこころちゃんにしか出来へん事なんやけどー……」
「…うちら、これからな?ここの職員用のトイレに行って調べないけんものがあるんよ」
蔵月こころ@GM:「……職員用トイレ? ですか~」
戻橋樒:「せやけど、あっこには文字通り職員さんや…院長先生しか入れへんやろ?やからー…こっそり入って潜入調査!したいと思ってるんや〜」
あくまで不安にさせないよう、明るい調子で
蔵月こころ@GM:「職員用トイレに行かなきゃなんですね? ん~……」ちょっと考えて
蔵月こころ@GM:「他の先生の許可がないと入っちゃダメ……とは思うんですけど、せんせえが調べなきゃって言うんなら。」
蔵月こころ@GM:「きっと必要な事なんですよねっ」
蔵月こころ@GM:「……わかりました。わたしは何をすればいいんですか? 」
戻橋樒:「……うん、せやよぉ」
「ふふふ、ちょおっとうちのスパイの血が騒いでもうてねぇ?」ふざけつつどやどやしながら
「そやね、こころちゃんにはー…」
戻橋樒:「…ナースコールを押してもらいたいて思うてるんよ」
「ナースステーションから人を減らすために、ねっ?」
蔵月こころ@GM:「……ん、ん、わかりましたっ」
蔵月こころ@GM:「この頃は症状が安定していたので、ナースさんたちに心配をかけるのは、ちょっと心が痛みますけどっ」
戻橋樒:「ほんま?…こころちゃんに断られたら、うちどないしよって思ってたわぁ〜…ほんにありがとうね?せんせい嬉しいわぁ…」
ほっぺをむぎゅむぎゅしながら
蔵月こころ@GM:「んむー」むぎゅられてほっぺが伸びている
地廻凛音@がぶ:ほほえましいねぇ
蔵月こころ@GM:「そ、それで、ナースコールはみなさんが行った後に押せばいいですか…? 」ほっぺをむぎゅる手をとって
戻橋樒:「ん、そやなあ……それでええよね?」
「うちらが外に出てー…ほんで、暫くしたら押してもらう感じやんな?」
他のみんなにかくにんをとるように
沢城奏太@雅:こくりと頷いて返す
蔵月こころ@GM:「わかりました、じゃあ暫くしたらナースコールを押しますねっ 」
鉛町軍平@小東:手で〇のジェスチャー
戻橋樒:「……ほな、またもろもろが終わったら遊びに来るからね?」
「今度来た時は…うちも一緒にお散歩したいわぁ、一緒に行ってくれる?」
蔵月こころ@GM:「ん、もちろんっ…! わたし、この頃は体調がいいから…!! あ、でも、そうなるとナースコールしたらダメかな?」
蔵月こころ@GM:「ううん、せんせえと一緒なら大丈夫だよねっ」
戻橋樒:「…ふふ、大丈夫大丈夫」
「うちも、衛くんもおるさかいにな?」
小指をすっと差し出して
蔵月こころ@GM:「うん。まもちゃんはなんだか元気ないみたいだけど、散歩で元気になるといいな。」
蔵月こころ@GM:こちらも小指を出します
戻橋樒:「ふふ…ゆーびきーりげんまん、嘘ついたら針千本…のーますっ」
蔵月こころ@GM:「指切ったっ」
戻橋樒:「……約束やからね、こころちゃん」
蔵月こころ@GM:「ん、約束! 」
GM:蔵月こころとの会話を終え、あなたたちは病室を後にします。
GM:その数分後、ナースコールが響きました。 バタバタと慌ただしくナースが蔵月こころの病室に駆け込んでいくのが見えます。
GM:今ならナースステーションは手薄。まだ人がいるとはいえ、カンタンに通れそうですね。
戻橋樒:「さぁて、悪いせんせえやわぁ…ほんまにねぇ?」
目を細めてぽそりと
「……ほな、いきましょかぁ?」
GM:この状態でナースステーションを横切る場合、代表者一人が<隠れる>+10または<幸運>+10に成功する必要があります。
鉛町軍平@小東:「あァ。これは手ぶらじゃあ帰れねえな」
沢城奏太@雅:「…こ、心苦しい…!このチャンス、使わせてもらおう…!」
沢城奏太@雅:幸運45!
鉛町軍平@小東:幸運なら凛音ちゃんかなあ
地廻凛音@がぶ:幸運ならば
戻橋樒:任せたいところわね…
沢城奏太@雅:凛音ちゃんお頼みもうす…!
GM:では凛音ちゃん、<幸運>を+10のボーナス含めてどうぞ!
地廻凛音@がぶ:ういっす!
地廻凛音@がぶ:cc<=85 トベオリャ!
Cthulhu : (1D100<=85) → 97 → 失敗
地廻凛音@がぶ:アバ
GM:笑う
沢城奏太@雅:ンオオ!ダイスさんぬ!!!
鉛町軍平@小東:アイエエエ…
GM:では、運悪く遅れてきたナースさんに見つかってしまう
戻橋樒:なるほど、そう来るとはね…
GM:「……あなたたち、こんな時間に何を? 」
GM:「もう面会時間は過ぎています。それに、この先は関係者以外は立ち入り禁止。用向きがなければ、お帰りください。」
鉛町軍平@小東:「しー…!すまねえな、騒ぎにしたくないんだ。静かにしてくれ」
GM:「ええ…?」
鉛町軍平@小東:「実はオレはこういうモンで、院長から調査依頼を受けてんだ……患者や看護師を不安にさせたくないってことで夜間に動くよう言われてたんだが……」
鉛町軍平@小東:と、探偵事務所の名刺をすいっと手渡す
GM:「……探偵? 」じろりと貴方を品定めするように見る
GM:「残りの三人は? 」
鉛町軍平@小東:「あァ……まああんまり信用できるような風貌はしてねえのは自覚してるよ? でもまあ正直に話すしかねえし」
鉛町軍平@小東:「調査の協力者で、こいつは警察官。戻橋サンは病院によく出入りしてるから知ってるんじゃないかい?」
鉛町軍平@小東:と沢城くんや樒ちゃんを順に紹介
沢城奏太@雅:どうも、と会釈
GM:「いえ、わたしは新入りですンで、戻橋さん? はあんまり知らないですね……」
戻橋樒:「…カウンセラーとして時々お邪魔してますぅ、あら!お久しぶりですねぇ?」
ぺこり、と頭を下げて
GM:久しぶりだった
鉛町軍平@小東:「知らないか……カウンセラーの先生で、院長サンとも旧知の仲なんだが」
GM:「あれ、話した事ありましたっけ…、すみません、覚える事が多くて、他に思考が回せなくて 」
鉛町軍平@小東:「まあオレらもプロだもんで、院長サンも他の人を刺激しないように動いてもらえると信用してくれたんだろうが……申し訳ねえな」
GM:「それで、あなたたちが調査の協力者なのはわかりましたけど……、その調査というのは? 」
戻橋樒:「いいえ、うちほんま常勤してるわけやないですからぁ…こちらこそえろうすんませんなぁ」
困った顔をして引っ込んでおこう
鉛町軍平@小東:「院長サンが患者や看護師さんを刺激しないように調べたいってことで、結構個人的な事情だって察してくんねえかな……守秘義務があるんだわ、こっちにも」
GM:「うーん……」
GM:ここで<言いくるめ>をどうぞ!
鉛町軍平@小東:「ただ、最近死体が連続で上がったり物騒なこと多いだろ? その辺りだと思ってくれていい」
鉛町軍平@小東:よーしいくぞー!
鉛町軍平@小東:cc<=75 口八丁!
Cthulhu : (1D100<=75) → 74 → 成功
地廻凛音@がぶ:ありがとう口八丁
GM:こわっ
鉛町軍平@小東:うおおおおおおおおおおセーーーーーーーーフ!!!!!!!!
沢城奏太@雅:セーフ!!!サンキュー軍平おじさん!!!!
戻橋樒:''神''
GM:「……じゃあ、いいですよ。 止めたとして、またセンパイに怒られる事になったらイヤですし。」
GM:「同行するメンバーに病院の関係者の戻橋さんがいるなら、ひとまず安心もできますしね。」
鉛町軍平@小東:「恩に着るぜ。他の人らにあんまり広まっちまうと院長サンの意向にも反するんでね、悪いが他言無用で頼むよ」
GM:「わかりました」
鉛町軍平@小東:「ありがとう! さ、ささっと行くぜ!」
GM:<幸運>には失敗しましたが、<言いくるめ>に成功した事により、ナースステーションを通り抜ける事が出来ます!!
鉛町軍平@小東:みんなを先導しつつ早足だ!
GM:そうしてナースステーションを抜けて暫くして辿り着いた職員用トイレ。
沢城奏太@雅:シュバババ!
地廻凛音@がぶ:(ピンクパンサーのBGM)
GM:一見してフツウのトイレに見えますが、何故か指紋認証の画面があり、ロックがかかっています。
GM:病院関係者でない限りは開く事が出来ないようですね。
GM:尚、触れても警報がなるタイプではないようです。
戻橋樒:「ふふ、ほんま助かったわぁ、流石に肝冷やしてもうたわ」
てこてこあるきながら
「…あら、ロックかかってもうてるの?」
鉛町軍平@小東:指紋認証…だと…
沢城奏太@雅:「トイレに…指紋認証…?そんなにする…?」
鉛町軍平@小東:「はーーあっぶね、焦ったぜマジで……あァ? なんだこりゃあ、金庫じゃあるめぇし……」
地廻凛音@がぶ:「厳重すぎますね…」
戻橋樒:「……ほんに、ここ厠なん?」
訝しげ〜に
とりあえずタッチしてみる
GM:戻橋さんが振れても反応はないですね。
地廻凛音@がぶ:さわってみよ
戻橋樒:「……ま、そらそうやんなあ」
GM:地廻さんもちょっと背伸びしてタッチしますが、反応なしです。
戻橋樒:きゃわゆ
沢城奏太@雅:きゃわ
鉛町軍平@小東:いいね
鉛町軍平@小東:「参ったなこりゃあ……院長の指借りてくるわけにもいかねえし……」一応触ってみる
GM:(言っても背伸びするほど高い位置にあるか? )
GM:鉛町さんの指紋にも反応はナシですね!!
沢城奏太@雅:「どうしようもありませんよねぇ…」とりあえずタッチ
地廻凛音@がぶ:腕を上げる程度で済むかもしれない
鉛町軍平@小東:実際140cmが背伸びするって相当高い
GM:故障でしょうか。電子音の後、沢城さんが触れるとロックが解除されました。
戻橋樒:アェ!?
鉛町軍平@小東:は??????
戻橋樒:「……………あら?」
地廻凛音@がぶ:????
沢城奏太@雅:「……ええ?」思わずサングラスがズレる
GM:内側はトイレというより冷えた資料室のようですね。
地廻凛音@がぶ:「え、関係者なんですか?」
GM:クーラーボックスのようなものだけがぽつんと置かれています。
沢城奏太@雅:「あの…すいません開いちゃいました…」
鉛町軍平@小東:「え、オイお前……何者?」
GM:そして、クーラーボックスの脇に、これも指紋認証型のロックパネルのついたトランクが置かれているようです。
戻橋樒:「なんやぁ…関係者さんならさき言うてやあ?」
じっ……と上目遣いに見つめて
沢城奏太@雅:「な、なんでしょうかね…?いや俺、警察ですよ…???」中に入ろう
鉛町軍平@小東:「……まあ後で考えりゃあいいか」
鉛町軍平@小東:中に入るよ
沢城奏太@雅:「えーっと…それでここ、トイレじゃないですよね……」クーラーボックスとトランクの近くまで行こう
GM:近付くとわかるのですが、指紋認証のトランクはともかく、クーラーボックスにロックはかかっていない模様です。
戻橋樒:「ようさんブツが置いてあるけど…この認証も開けれるんとちゃう?」
鉛町軍平@小東:「あァ……トイレと偽って作った部屋ってこったな。事件に関係あるなしは置いといて、絶対何かあるぜこれ」
地廻凛音@がぶ:「はい、物置や資料室…どうでしょう」
鉛町軍平@小東:「こっちのクーラーボックス? には鍵もかかってねえっぽいな。開けてみるか」
GM:では、クーラーボックスを開けますと、
GM:中身は何かの血液のようでした。
鉛町軍平@小東:あ、開け散った
沢城奏太@雅:「調べてみる価値は大いにありそうですね」
「流石に2回も開けられるかな…偶然かもしれないし…」自分の手を見て
GM:パッキングされた血液にはどれも『イヴ』と記載されていますが、その内の何個かには『地廻凛音』の名前が入っています。
地廻凛音@がぶ:ええ…
鉛町軍平@小東:「んん? 輸血用血液か? ……あれ」
GM:更に『血液検査一覧表』という表も仕舞われていますね。
鉛町軍平@小東:見てみましょう
沢城奏太@雅:およよ
GM:『血液検査一覧表』
近辺の病院で行われている健康診断の検査表のようだ。その中の血液検査について記載されている。
どうやら健康診断で採取された血液の検査を全て久慈病院で行っていたようだ。
採取された血液の持ち主の名前が事細かにリストアップされていた。
その中にはPC達、NPC達の名前も全て載っている。
沢城奏太@雅:「それは…」軍平さんの後ろから覗いてみる
鉛町軍平@小東:うーん? まあそれだけならおかしくはないのかなあ
鉛町軍平@小東:「血液検査のリストだと。あらかた知った名前が載ってらァ。まあ健康診断とかでも検査はするだろうし、おかしくないのか……?」
鉛町軍平@小東:「オレ最近採血した覚えねえけどなあ」
地廻凛音@がぶ:シークレットダイス
戻橋樒:アッ!
鉛町軍平@小東:は? え? どゆこと?
沢城奏太@雅:「なるほど…?しかし、ここで保管するほどのモノなのでしょうか…」ん???
地廻凛音@がぶ:「私の血…」
戻橋樒:大丈夫?飲みたくなる??
沢城奏太@雅:「俺もした覚えは……?」ごくごくしちゃう?
地廻凛音@がぶ:「私も採血した覚えは…」
鉛町軍平@小東:セーフ……?
戻橋樒:「んー、そんな長い期間保管ってするんやろか…?」
鉛町軍平@小東:「地廻サンの血ががっつりあるのは気になるよなァ…それにイヴね」
鉛町軍平@小東:「で。まァ問題はこっちだよ。沢城ォ、こっちも開けられんのか?」とトランクをべしべし
沢城奏太@雅:「…試してみます?なんだか試すのが怖いんですけど…」手をぐーぱーさせて
戻橋樒:「まあまあ、みぃひんで目をそらす方が怖いやろ?」
背中を押して
鉛町軍平@小東:「ここまで来ちまったらやるしかねえだろォ、ホラ頼むぜ」
沢城奏太@雅:「そ、そうですね…さっきのは偶然だったかもしれないし、とりあえず試しに…」
沢城奏太@雅:そう言ってトランクの指紋認証に指を近づける
GM:沢城奏太。あなたにこのトランクの見覚えもまったくない。
GM:しかし、何故かカチャリと音を立てて、指紋認証のロックは再び解除された。
GM:そこには、重厚な本が二冊。
沢城奏太@雅:「…どうして…」純粋な疑問をぽつりとつぶやく
鉛町軍平@小東:「開いたなァ……」
GM:丁寧に仕舞われた二冊の本は外国語で書かれているらしい。日本語訳がついているタイトルだけわかる。
GM:一冊は『屍食教典儀』もう一冊は『無名祭祀書』
沢城奏太@雅:出たああああ!!!!
戻橋樒:「不思議やなあ…前の院長先生の隠し子やったりせん?」
おどけて
戻橋樒:うへ
地廻凛音@がぶ:これはひどい
鉛町軍平@小東:ぎえええええ
地廻凛音@がぶ:先生!それって何語ですか!
戻橋樒:英語なら任せろー(バリバリバリントン)
沢城奏太@雅:「歳が離れすぎてない???」「それで…?なんの本だ、これ…?宗教色が強そうな……」
沢城奏太@雅:離れすぎじゃないわ、近すぎるだ
鉛町軍平@小東:バリントンすこ…
GM:メタ的な事を言うと、シナリオ背景に必要なのでここにあるだけで、PCが魔術などを覚える事は想定されていないので、言語は設定されていません!!
戻橋樒:あらら、でもこんなもの焚書だ焚書
沢城奏太@雅:おっけい!
地廻凛音@がぶ:りょす
GM:理屈的には、ここで厳重に保管されていたものを動かすべきではない。ということで持ち出し不可です。
沢城奏太@雅:貸出もできないか…(ここは図書館じゃない)
鉛町軍平@小東:「こっちの本はわからねえが、屍食ってのは……地廻サンの原因ってのはこいつか?」
戻橋樒:🔥
GM:屍食教典儀を手に取るのなら、読めもしないというのに、ペラペラと捲るだけで酷い寒気が襲ってきます。
鉛町軍平@小東:ヒイ!
戻橋樒:「けったいな本やなあ……うぅん、確かにおねぇちゃんの症状に関係してる可能性はあるわなあ、屍食とか書いとるし」
GM:SANCはないです! 読めないですしね!!
沢城奏太@雅:「屍食…グール、というものですかね…。こっちは無名祭祀……んん…?」
鉛町軍平@小東:「まあ屍食はわかるよタイトルで。無名祭祀ってのはどういう意味だ?」
沢城奏太@雅:「…何者かを祀るための本なのでしょうけど、それが何かはわかりませんね…何しろ無名ですんで…」
地廻凛音@がぶ:「全く分かりません…それに、でも、屍食…」
沢城奏太@雅:「とりあえず、元の場所に仕舞っておきますけど…地廻さん、写真とか撮っておきます…?」トランクに手をかけて
戻橋樒:「やめやめ、気分悪うなってまうわぁ…」
「あんまりじいっと見るのは辞めとき、考えすぎても体に毒やんね?おねぇちゃん」
鉛町軍平@小東:「……とにかく。院長サンは信用しちゃあならねえな。成果があったのか微妙なところだが」
戻橋樒:「まあ…けったいなことしてそうなのが分かっただけでも、十分収穫やんな?」
「ふふ、前向きに捉えていこやあ?全貌に1歩近づいたんやからなぁ」
沢城奏太@雅:「…謎が増えて行くばかりですが、この点と点が繋がることを祈りましょう。」RPは以上!
地廻凛音@がぶ:[]
鉛町軍平@小東:「そう…かな。ああ。さ、丸め込んだとはいえ看護師にバレちまってんだ、あんまり長居してるのも良くねえ。さっさとずらかろうぜ」
鉛町軍平@小東:こっちも以上
戻橋樒:私もOK
地廻凛音@がぶ:ヨシ!
GM:では、あなたたちはこの疑念に満ちた病院を後にしました。
地廻凛音@がぶ:あ、資料等写真撮っていても?・
GM:どうぞどうぞ!
沢城奏太@雅:パシャパシャ
GM:夜も深まってきた頃。 菅原工場跡地とアオイの住所には遠すぎる。 しかし、佐伯のホテルならば向かえる距離にある、と言ったところ。
GM:このまま帰りますか? それとも佐伯のホテルに向かいますか? 部屋番号までわかっています
鉛町軍平@小東:ホテル行こうぜ~
沢城奏太@雅:せっかくだから、俺は佐伯のホテルを選ぶぜ
GM:では、佐伯衛の泊っているホテルへと車を走らせました。
GM:見ればわかる安いビジネスホテルのようですね。
GM:あ、シナリオのミスさん今になって見つけてしまった…! 部屋に入る手段がないじゃないですか!!
鉛町軍平@小東:「ふっつーの安ホテルだなあ」
GM:では、メモと一緒に鍵も落としたと言う事でおねがいします
地廻凛音@がぶ:「まぁ、普通ですねぇ」
鉛町軍平@小東:佐伯さん帰れてないの……?
戻橋樒:「乗り継ぎで来とる、てぇこころちゃんも言うとったんになぁ」
「さてさてご対面…」
GM:帰れて…ない!!
鉛町軍平@小東:不憫……
沢城奏太@雅:かわいそ…それはそれとして部屋は探らせてもらう…
GM:彼の部屋まで歩いていく。中から物音などは聞こえない。留守のようだ。
GM:まあ、鍵はあなたたちが持っているので帰りようがないんですけど…。
鉛町軍平@小東:「留守か? まあ鍵持ってねえし、そりゃあそうだろうけど」
GM:扉を開けますか?
地廻凛音@がぶ:「かわいそうに…」
鉛町軍平@小東:OPEN!!
戻橋樒:「レッツ潜入やぁ」
GM:荷物らしい荷物は無いですね。あるのはクローゼットとベッド、そして机ぐらい。
沢城奏太@雅:「(なんか佐伯さんが気の毒な気がしてきた…)」GO!
戻橋樒:机でも見てみる?
鉛町軍平@小東:「ホテル暮らしとは言ってたが……マジで私物何もねえな。それとも持って出ちまって帰ってこれてないのか」きょろきょろ
沢城奏太@雅:自分はクローゼットでも物色してみようかな
地廻凛音@がぶ:「にしても生活感が…」
鉛町軍平@小東:キャビネットとかあるんじゃないかしら
地廻凛音@がぶ:机とか見て子
鉛町軍平@小東:違うわクローゼットか
沢城奏太@雅:「やけにさっぱり…使ってないんですかね…」
GM:ではクローゼットから描写しますね
GM:鞄が入っていますが、カンタンな生活用品以外に気になるモノはありません。
GM:次に、机。
戻橋樒:「鍵ぃ落としとったし、今頃また病院に戻ったりしてたりなぁ…おお、可哀想や」
GM:引き出しのあるタイプの机ですね。机上には散らかされたメモとペンが置かれています。
地廻凛音@がぶ:何書いてあるじゃろう
鉛町軍平@小東:ふむ
沢城奏太@雅:ほむほむ
GM:では、メモの内容を
GM:『メモ』
数枚書いては乱雑にそこに散らされている。
所々涙の痕もあり、ものによっては握りつぶされてもいた。
…………
アオイとか言った、変な女。
自分達は生きていいとか、
模造品だとか言っていた。
本当は脳と心臓しかないだって。
あほらしい。
…………
しらない。
うそだ。
何でオレに会ったなんて嘘言うんだ皆。
…………
ドッペルゲンガーか何かなのか?
それとも本当にオレは……?
…………
こうやって書いてないと
不安だ。不安だから書いてる。
オレは人間だ。
…………
ごめんなさい。
ごめんなさい。
ああでも、おいしかった……。
死んでも中身があった……。
だったら、やっぱりオレは……。
…………
こころ……、
その感情を得られる立場じゃないんだ俺は……。
本物はもう、いない。オレが…………。
なりかわれない。
オレはオレだから……。
GM:
GM:散らかったメモを集めた結果は以上です。更に机を調べる場合は<目星>をどうぞ。
鉛町軍平@小東:ふります
戻橋樒:CC<=70 目星
Cthulhu : (1D100<=70) → 60 → 成功
鉛町軍平@小東:cc<=65
Cthulhu : (1D100<=65) → 2 → スペシャル
地廻凛音@がぶ:ワァ
GM:机の引き出しを開けると、病院の資料の一部らしいものが乱雑に突っ込まれていました。
戻橋樒:GOD
GM:ぐしゃぐしゃになっていて読みづらいですが、読めます。
GM:『ナンバーズ/イヴ』とだけ書かれた書類ですね。 一部分だけである為その前後の内容は記されていません。
GM:『ナンバーズ/イヴ』
『ナンバーズ』
その命は、人間の模造品である。これはクローンとも異なる。
産み落とされてすぐは無個性な顔をしており、一様にして能面のような表情をしている。
学習や対話する力もあるが、そうされない限りは学ぶことも話す事も出来ない。
元々持っている臓器は心臓と脳味噌のみ。
人間の細胞を食べる、または注入されると、その人物の顔や形、内臓を含む全てを完全にコピーする事が出来る。
言うなれば生きた臓器バンクであり、とても都合の良い生命体である。
対話をしなければ、個性を獲得する事も無い。死生観や倫理観すら理解する情緒も持ってはいない。
物を扱うように接していれば、変に感傷的にならずに、半永久的に臓器を手に入れる事が出来る優れものである。
けれど彼らには欠点が三つある。
一つは、製造スパンの長さだ。■■■を介さない限り産み出せないのである。
二つは、心臓移植が不可能だということ。彼らは元より持っている心臓と脳味噌を傷つけられると瞬時に内側から溶け、死んでしまう。
三つは、彼らの主食が人間の肉であること。これは死人の肉でも構わなかったが、一度生きた人間の肉を食べると味を覚えてしまい殺さざるを得なくなる。
人間の肉以外にも食べる事は出来るが、それ以外で体を保つ事は出来ない。食べない限りは餓死するだけの命である。
GM:『イヴ』
生まれたのは一年前。この個体は人の形をしておらず、■■■と同等の地位に君臨するものである。
その為『イヴ』は全ての『ナンバーズ』にリンクしている。
『イヴ』は常時飢餓状態にある為、十分な管理が必要となる。
これが抑制できない程の飢餓を発露した場合、全ての『ナンバーズ』にそれが発露する事となる。
そこに意志はない。抗う事も不可能だと推測される。
『イヴ』を処理すれば、全ての『ナンバーズ』が例外なく消滅する危険性が高まる。
故に厳重な管理、飼育が必要となる。
『ナンバーズ』が生きる為にはこの恩恵がなくてはならない。
更に『ナンバーズ』が居なければ、臓器移植を待つ全ての人類の未来は遠のいてしまう。
GM:以上です
戻橋樒:「これは………」
鉛町軍平@小東:「何だよこりゃあ……」
地廻凛音@がぶ:「…………脳と、心臓だけ…」佐伯(仮)no
地廻凛音@がぶ:メモだけ見て瞳孔が震えている
沢城奏太@雅:「………」一通り目を通して、黙りこくっている
鉛町軍平@小東:「地廻サン? オイ、落ち着けよ? その……」
鉛町軍平@小東:言葉が出てこないのである
地廻凛音@がぶ:「…ハッ、ハッ、そ、そっちには、何が…?書いてあるんですか…?」 メモを指して
戻橋樒:「おねぇちゃんー…」
「……や、こないなの…読まんでも、ええやろ?」
小首を傾げて、さっとメモを遠ざける
地廻凛音@がぶ:「なん、で?」
戻橋樒:「なんで、て…」
「……そんなん、そこに書いてある事で十分やもん」
戻橋樒:「あくまでそこに書いてあるんは衛くんの主観やん。やからおねぇちゃん、そないに気にすることあらへんて……な?」
地廻凛音@がぶ:「うん、うん、そうだね、そうだよ、だから、そっちの皆が読んでる方は?皆の顔を見れば大事なことが書いてあるのはわかるから、ね?」心理学80の力がある
鉛町軍平@小東:「……っはぁーー…………見せてやれよ。そんな腫れものみたいにしても仕方ねえ。地廻サンの考えは地廻サンのモンだ。知る権利があらぁ……」
戻橋樒:「…………」
戻橋樒:「……ほな、おねぇちゃんが読む前に…先に言わせてもらうけれど。」
凛音ちゃんの目を見て、告げる
戻橋樒:「おねぇちゃん、今回の件で会うた時、うちのこときっかり覚えとったやろ?ここにある様に…他の人との対話はあっても、共通の知り合いが居らんとうちの事なんて覚えてないはずやんか」
「……せやから、うちはおねぇちゃんが、うちの''おねぇちゃん''だと思ってる。」
戻橋樒:「気休めでも慰めでもない、うちの所感や。他ん誰が否定しても…おねぇちゃん本人が否定したって、そこは変わらへんし…」
戻橋樒:「昔の思い出の中やのうて、うちは今目の前に居る''あなた''を慕ってるんやから。」
戻橋樒:「……言いたい事は言わせてもろたわ、ほな…読んで。」
凛音ちゃんの胸の前に突き出す
地廻凛音@がぶ:「………ぁ、」
地廻凛音@がぶ:[]
地廻凛音@がぶ:「わ、かった。私、私は、……でも、でもやっぱりだめな時もある、かもしれない、から…」
地廻凛音@がぶ:「その時は、……寄り添って、くれたら…欲しいかな…」どんどん声が小さくなっていく
戻橋樒:「……!」
メモが手から落ちることも厭わず、凛音ちゃんの両の手を包むように握りしめる
戻橋樒:「……当たり前、やろ。」
「うち、今度は逃げへんから。」
吸い込まれそうな凛音ちゃんの瞳を真正面から見据える。前回のように、そらすことは無い
地廻凛音@がぶ:頷いて、メモを拾い上げて読もう!
GM:では、凛音ちゃんは、ナンバーズとイヴの真実を目にします。
地廻凛音@がぶ:反応以外に特に何もない?
GM:特にないですね!! みんなと知ってた情報と同じ内容を認識するだけです
地廻凛音@がぶ:「………ナン…バーズ…」
地廻凛音@がぶ:先ほどの言葉があったので我を忘れたりはしませんが、自分がナンバーズだと仮定すれば食人か死は免れない
地廻凛音@がぶ:「こんなの…どうしようも……無理だよ…」壁を背にして崩れ落ちよう
地廻凛音@がぶ:泣くよこんなの
戻橋樒:「………まだ洗い切ってない情報源はごまんとある」
「アオイちゃんの家やろ、菅原工場やろ…そこでまた有益なことが分かるかもしれん」
戻橋樒:「……無理やない、記者としても…凛音おねぇちゃんとしても、まだ諦めんといて…」
「…うちはいくらでも、付き合うから」
鉛町軍平@小東:「それに院長な。地廻サンの血が取ってあるってことは絶対何か知ってらあ。まだ病院は洗う余地がある」
沢城奏太@雅:「まだすべてが絶望に繋がっている訳ではありません…残りの情報を探ってみれば…」気休めの言葉を紡ぐ
鉛町軍平@小東:「お二人さんの間に割って入るつもりはねえけどよ、オレもここで仕方ねえよなって諦められるような物分かりの良さしてねえんだわ」
鉛町軍平@小東:「地廻サンが無理っつっても車に乗っけて走り回らせてもらうぜ」
地廻凛音@がぶ:「うん…うん……うん……ありがと…」うつむいたまま、細い声で感謝を伝える
沢城奏太@雅:「…流石、ススギ警部と組んでいたというか……そのポジティブな意見、俺も賛成ですよ…」
鉛町軍平@小東:「ハッ……!ススギのおっさんには黙っとけよ。昔のことまで引っ張り出されて弄られちまわぁ」
戻橋樒:「……ほな、そろそろここからお暇する?」
「明日もキリキリ働かんと、うちも頑張るわぁ」
凛音ちゃんの肩をしっかり支えて
鉛町軍平@小東:「あァ。ここの鍵は落とし物で拾いましたってフロントに返すとして。それぞれ送ってくぜ」
鉛町軍平@小東:「地廻サンはとにかく一晩ゆっくり休みな。体が弱ると気持ちも弱るからよ」
沢城奏太@雅:「わかりました、今日はとても濃い一日でしたからね…地廻さん以外の2人も、ゆっくり休んでください」
戻橋樒:「ふふ、みぃんな英気を養わんと、なぁ……」
鉛町軍平@小東:「お前もだよ不眠症ォ。つーかお前が一番謎なんだからな今んとこ」
地廻凛音@がぶ:「はい…少し、横になって…整理してきます。私の抱いた不信感は外れてなかった…」
沢城奏太@雅:「そう言われると返す言葉もないんですが……ほんと、ちゃんと寝たいですね…」
沢城奏太@雅:「………」サングラスを押さえながら、何か考え込んでいる
鉛町軍平@小東:「まァ……あれだ。眠れなくても目閉じて横になってりゃだいぶ違うモンだ」
沢城奏太@雅:「…そうですね、目を閉じることが一番でしょう……」
鉛町軍平@小東:「悪い方に考えすぎるんじゃねえぞ。次の日になりゃあみんな居るんだからな」
沢城奏太@雅:「…ありがとうございます、そう言って貰えると元気が出るような気がしますよ…」
GM:真実を明らかにする事を是とするジャーナリストでも受け入れられない、知らない方が幸せだった真実。
GM:……それでも、まだ求め続けるしかなかった。
GM:真実の向こうの更なる真実。 宵闇を抜けた先にあるソレが、きっと希望であると信じる他には道が残されていなかったから。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「沢城奏太@雅」がログインしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「鉛町軍平@小東」がログインしました。
どどんとふ:「地廻凛音@がぶ」がログインしました。
GM:夜遅くに解散したあなたたちは、翌日、鉛町軍平の探偵事務所で再集合する事になっていた。
GM:欠けた者はいないのが、幸い…なのだろうか。
GM:とにかく、調査を進める他ない。 昨日、調査できなかった場所に向かう事になるでしょう。
GM:具体的には、『菅原工場跡地』と『アオイの住所』に目星をつけて、あなたたちは調査を再開する。
鉛町軍平@小東:だいぶ取っ散らかった事務所内を、無理やり部屋の端に物を押しやってどうにか来客スペースの体裁を作ったテーブル。
みんなの前にかき集めてきた不揃いな湯のみやらコップやらがどうにか1つずつ並び、申し訳程度に氷を浮かべた水道水が注がれているよ
地廻凛音@がぶ:「ありがとうございます。はぁ…昨日は激動でしたね…」少し疲れた顔をして、水を飲む
沢城奏太@雅:「…フゥ……」ぐったりと俯いて椅子に座ってる、連日の調査で疲れ切っている+また眠れなかったっぽい
戻橋樒:「……ふふ、うちも色々舌をよお回したからなぁ…ご自慢の減らず口が塞がらんかったわぁ」
物をちょっと避けて来客用のソファに腰かけて
鉛町軍平@小東:「まァ……修羅場もあったし参っちまうこともあったな。……ゲホッ!ゴフッ! あァ!沢城ォ、お前また警官のくせに一番回復してねえじゃねえか!」
鉛町軍平@小東:目覚めの一服をして即咳き込むおっさん
地廻凛音@がぶ:「無理して吸わなくても…沢城さんもお疲れみたいですね…私も昨晩、案の定、というか…眠れなくて」
鉛町軍平@小東:「吸わなきゃ調子出ねえのよ……ゴホッ まァ地廻サンは無理ねえや」
戻橋樒:「あら、無理してでも寝んと体力もたへんよぉ?」けろっとしながら
「横になって目ぇ瞑るだけでもだいぶ変わるしなぁ……あ、うちのお膝ならいつでも空いとるけど」
凜音ちゃんにぽんぽん膝を叩きながら言って
地廻凛音@がぶ:「んん、まるっきり寝れなかったわけじゃないから大丈夫」
地廻凛音@がぶ:「それで、そういう時にくるくる考え事をよくするんですけど」
地廻凛音@がぶ:「その中で浮かんだのが、仮に私がナンバーズだったとして、記憶の連続性が保たれてるのもおかしい話なんですよね」
鉛町軍平@小東:「連続性? あー……子供の頃の記憶とかがちゃんとあるって話かね」
戻橋樒:「せやなあ、それに小さい頃のうちとの事も覚えとったし」
沢城奏太@雅:「ほんともう……眠気はあるんですけどね……」サングラスの間から深いくまが見える
「…それもそう、ですね。ある時から作られたならそれ以前の記憶はないはずですし……」
地廻凛音@がぶ:「これは行けばわかることかもしれませんが、暫定樒ちゃんをベースとしたナンバーズであるアオイさんも、どうも樒ちゃんみたいに振舞っていたわけではなさそうですし…」
戻橋樒:「ぅん…そやねぇ、そこらへんもー…アオイちゃんの家に行けばよお分かるんちゃうのかしら?」
「幸い住所は手に入れてるわけやし」
にこにこしながら
鉛町軍平@小東:「まあ睡眠が足りてねえのは車ン中で寝てりゃいいよ。戻橋サンのそっくりさんの家も、工場の方もだいぶ距離あるからな」
地廻凛音@がぶ:「ではお言葉に甘えて」
沢城奏太@雅:「じゃあ今日は…アオイさんの家を調査して、その後に廃工場……ちょっとハードかもなぁ……」
鉛町軍平@小東:「工場の方は本当に遠いから先に行くと家の方に行くのがド深夜ってことにもなりかねんからな……住宅に行くのは日中のがいいだろ」
戻橋樒:「人の目もあるしねぇ、アオイちゃんの家の周りに住んでる人に不審がられたらかなわんわぁ」
「…ま、今日もあっついけどぉ…頑張るしかあらへんねぇ」
マイストローでコップの水をマスク下から吸い上げながら
地廻凛音@がぶ:出発?
鉛町軍平@小東:でいいんじゃないかな!
GM:RPよろしければ?
戻橋樒:行こうぞ〜
沢城奏太@雅:「そうですねぇ…」疲れからか若干上の空
「では…そろそろ出発の準備をしましょうか、時間は待ってくれませんし…」水を飲み干す
沢城奏太@雅:行こうぜ!
GM:では、あなたたちは支度を済ませると鉛町さんの車に乗り込み、アオイの住所へ向かいます。
GM:都心より少し離れた場所に、そのアパートはありました。
GM:簡素な作りをした二階建てですね。居住者もあまり居ないように思います。
GM:言われていた一室は、一階の一番日当たりの悪い部屋。
GM:試しにノックをしてみますが、やはり返事はありません。
GM:というところで、どうしますか? 鍵はかかっていないようです。
鉛町軍平@小東:鍵がかかってない
沢城奏太@雅:「ふああ…っ、ん…んん…!」欠伸&伸び
「……どうします、お邪魔しましょうか…」
沢城奏太@雅:聞き耳いきマッスル!
戻橋樒:室内に向けて聞き耳いたします〜
GM:<聞き耳>どうぞ~
戻橋樒:CC<=72 聞き耳
Cthulhu : (1D100<=72) → 21 → 成功
鉛町軍平@小東:「オーイ、ごめんくださーい! 返事はねえなあ」ドスドスドス
沢城奏太@雅:cc<=55
Cthulhu : (1D100<=55) → 42 → 成功
鉛町軍平@小東:cc<=80 自分も~
Cthulhu : (1D100<=80) → 58 → 成功
GM:扇風機が回っているような音が聞こえてきますね。その他の音は聞こえません。
鉛町軍平@小東:「……家電つけっぱなしか? あ、鍵空いてやがる」
沢城奏太@雅:「…? つけっぱなしで外出したのか…?」ブーン
戻橋樒:「ま、そうよなあ……しゃあへん、それなら早速お邪魔しよかぁ」
「…それにしても、軽いお出かけのつもりが帰れへんくなってもうたんかしらねぇ、扇風機なんて…」
地廻凛音@がぶ:「例えそうでも、部屋をそのままにすることなんてあるんですか…?」
鉛町軍平@小東:「あァ……家主はもういねえってのが有力だしな。昨日の今日じゃ気付かれてもいねえだろうよ……お邪魔しますよっと」入室だ
GM:中に入ると、玄関には数枚の新聞紙がバラ撒かれていました。
沢城奏太@雅:「あ、ちょっと鉛町さん……まあいいか、お邪魔しますよー」
GM:いえ、バラ撒かれていたというよりは、付けっぱなしにされた扇風機の風で運ばれてしまっていただけのようですね。
GM:玄関の近くには綺麗過ぎる程綺麗にされたシンクがあり、新聞がバラ撒かれている以外はしっかりと整頓された部屋に見えます。
GM:ワンルームらしく、バストイレ以外では扉も何も無いようです。
戻橋樒:「あ、もう…こないに散らかってもうて…」
「よ、っと。…どれどれ?」
とりあえず拾って目を通しつつまとめておこう、整頓大事
GM:主にアオイという人物が生活していた部屋には、ベッド、机、そして書棚があるだけで、テレビなどはありません。
地廻凛音@がぶ:「少し寂しいお部屋ですね。そういう方だったのか、単純に余裕がなかったのか…」書棚等気になりけり
GM:尚、殺風景なそのアパート付近には景色を隔てるモノは少ないようで、カーテンは無く、空がよく見えるのが印象的ですね。
鉛町軍平@小東:「新聞取ってたのか……テレビもPCもない、と。世間の情報源はこれだけだったのかね。本当に寝るだけの部屋だったのかもな」
GM:鉛町さんが拾った新聞は、ここ数日の内容のようですね。
GM:更に詳しく調べるのならば<図書館>をどうぞ
沢城奏太@雅:自分もふってみよう
地廻凛音@がぶ:いくぞ!
沢城奏太@雅:cc<=65 しんぶんぶん!
Cthulhu : (1D100<=65) → 70 → 失敗
鉛町軍平@小東:拾ったのは樒ちゃんだねえ 振ってみようみよう
戻橋樒:CC<=25 図書館 初期値だァ!!
Cthulhu : (1D100<=25) → 47 → 失敗
地廻凛音@がぶ:cc<=80 図書館
Cthulhu : (1D100<=80) → 72 → 成功
鉛町軍平@小東:cc<=50 にゅーすぺーぱー
Cthulhu : (1D100<=50) → 50 → 成功
GM:ピッタリ賞~
鉛町軍平@小東:ぎりぎりを攻める男……
GM:新聞紙の一部に丸が付けられているのがわかります。
GM:机にも新聞紙は広げられており、その全てを拾い上げてみると、それはここ数日で上がっている『腐乱死体』に関する項目でした。
GM:メディアで開示されている三件分の事件に関して調査していたのでしょうか。
GM:更に丸の近くに、ペンで汚く「空腹」と書かれていた。
GM:以上ですね! 机にも拾い上げた新聞の他に他に目ぼしいものはありませんでした。
地廻凛音@がぶ:「『空腹』…」シンパシー感じ入り
鉛町軍平@小東:「新聞のこれは……ススギのおっさんに渡された死体のやつか。心臓が取られると溶けちまう……だったか。こいつも同じ死因なのかね」
地廻凛音@がぶ:「溶けていたということですから、多分。傷つくと、だったかな」
戻橋樒:「ああ……成程、確かに遺体も溶けてはったもんなぁ…」
「薬品とも酸とも判断し難い、つまりはこういう事やったんやねぇ、ふぅむ…」
興味深そうだ
鉛町軍平@小東:家具も順に調べたいわね
沢城奏太@雅:「……ああ、なるほど…」樒ちゃんの話に頷いて
GM:どれから調べましょう? と言っても、あるのはベッドと書棚だけですが。
地廻凛音@がぶ:書棚行きたい座ます
戻橋樒:図書館はアレだからベッドを見ようかしら
沢城奏太@雅:拙僧も書棚!
鉛町軍平@小東:机は新聞乗ってただけか じゃあベッドで
GM:では、まずはベッド側から処理していきますね。
GM:起きたそのままの状態のようです。その枕元には、丸められた古い包帯が丁寧に置かれていました。
GM:戻橋さんは<アイデア>をどうぞ
戻橋樒:CC<=90
Cthulhu : (1D100<=90) → 14 → スペシャル
GM:いいですね! では、
GM:これは、"あの時"顔を覆っていた包帯のように思います。
戻橋樒:「……あぁ、やっぱり…」
鉛町軍平@小東:「何だァ? 何か覚えがあったのかい?」
戻橋樒:「ふふ、ちょっと……ねぇ?」
「あん2人が調べてる本棚の内容にもよるけれど…」
戻橋樒:「疑念が確信に変わりそう、っちゅうところやんね」
涼しげに微笑む
鉛町軍平@小東:「なんでぇ、思わせぶりだな。なら向こうが調べ終わるまで待つかァ」
鉛町軍平@小東:といったところで次どうぞかな
戻橋樒:そうねそうね
GM:では、書棚へ
GM:部屋は綺麗なのにとても汚らしい書棚ですね。これは何処かから拾ってきたのかもしれません。
GM:ですが、本はそれなりに良いものが納められているようです。
GM:特に死体修復や、葬儀屋、医学書関連のものが多いように思います。
GM:更に情報を得るには<図書館>をどうぞ!
地廻凛音@がぶ:cc<=80 チェスト!
Cthulhu : (1D100<=80) → 79 → 成功
沢城奏太@雅:cc=65 せいやぁ!
Cthulhu : (1D100) → 30
沢城奏太@雅:<が抜けたけど成功!
GM:一番隅の机側の方に、使い込まれて角が丸くなっている日記が収められていました。
GM:一年分の日記のようですね。
地廻凛音@がぶ:読んでみヨーカドー
GM:パラパラと捲ると、所々に戻橋樒の名が出てきます。
GM:ここで秘匿HOを開示しましょうか!
沢城奏太@雅:わーい!(わーい?)
地廻凛音@がぶ:きちゃ
GM:では、まずは日記の内容から
GM:『アオイの日記』
(一年程前の日付)
あの場所の記憶は曖昧だ。あの時は考えられるような情緒も無かったから。
僕が覚えているのは、あの先生との会話だけ。
先生が「生きていてもいい」と言ってくれたから、ああ生きていていい命なんだと思えた。
名前なんてものも無かったけれど、先生が「アオイ」と呼んでくれたから、その名前で生きてみよう。
自分が人間でないのを知っている。
自分が何を食べないと生きていけないのかも知っている。
けれど、人でありたかった。
だから、人であろうと思った。
今日から「アオイ」として生きていこう。
……………
自分以外にも脱走した仲間がいた筈だ。
急いで探し回った。「生きていて良い」と「人としてあろうとしていい」と伝えないと。
あの先生の教えを無駄にしないように、自分の出来る事をしよう。
……………
何人かと話す事は出来た。
その中の一人は、既に個性を獲得していた様子だったけれど
彼は自分が人間であると信じて疑わなかった。
食人衝動に関しても、気のせいだと言って全く取り入ってくれなかった。
大丈夫だろうか。
……………
桑原廉也、として生きていた仲間が死んでしまったらしい。
脱走してすぐの事のようだ。
救えなかったのが悔しい。
にしても、彼の遺体は何処に回収されたのだろう……。ニュースにもなっていない。
……………
(ここ最近の日付)
腐乱死体のニュースが上がった。
ああ、死んでしまったんだなとぼんやり感じてしまう。
僕らは人の肉を食べる。死体でもいいようだけれど、
どうやら人間は、好き好んで人間を食べないらしい。
だから、食べない様に努めている。
人間の形を保つ為に、人間の細胞が必要な体なんて随分な皮肉だな。
僕も我慢をしているけれど、彼らが駄目になっているなら
そろそろ自分もかもしれない。
なら、以前何処かに消えてしまったあの彼を探して
彼にもこれを教えてあげないと。
死ぬ前に何か出来る事をしないと駄目だ。
……………
先生に会いたい。
けれど出会ったあの病院に戻るのはリスクが大きい。
もう会えないかもしれないな。
GM:
GM:そして、秘匿HOを公開します。
GM:HO3:死体修復士
あなたは大体一年ほど前から、死体修復の仕事以外にも、人命救助や患者のメンタルケアなど医者のような仕事を請け負っている。
慢性的な医者不足である昨今、上から何とか助けてくれないかと頼まれたのだ。その為、近くの病院を転々と手伝うようになってしまっている。
中でも足しげく通っているのは『久慈病院』である。
久慈病院とはこの都市で随一を誇る大きな病院であり、中でも医療界で有名になっている事柄の一つは『移植手術の成功率と多大な手術件数』である。
臓器移植が必要になった患者は、この病院に入院する事が多く、現にそれによって救われた命も多い。
この久慈病院と関わりを持ち出したのは、何かの事故によって患者が溢れた際、臨時として救護を依頼されたからだ。
そして、そこであなたは顔に重傷を負った患者に出会う。その患者は何度か自殺を計り、メンタル的にも肉体的にも常にぎりぎりの患者だった。
あなたはそれを献身的に看病し続け、ある日その人物から「自分が生きていてもいいのか」と問われる。それを肯定するような言葉をあなたは患者に告げた。
落ち着いたらしいその患者は、不意に「アオイ」と言葉を漏らした。名前のようだった。
けれどその翌日からアオイは病院から姿を消し、それきりあなたは会う事は無かった。
彼を探している訳ではないのだが、また出会えたら良いとあなたは思っている。
アオイが居なくなったベッドの傍には『黒色の石』が転がっており、それを出会った時には返してやろうと考えていた。
アイテム:『黒色の石』
何の石だかは解らない。表面はとても固そうだが、中は液体のようだ。何をしてもその液体が何であるか確かめようがない。
GM:
GM:この日記の内容は、戻橋さんも目を通していると言う事でおねがいしますね。
GM:日記を捲っていると、ふっと写真が落ちてきます。
GM:真っ青の空が写された写真だ。何の変哲もない。
GM:裏側を見れば、ただ一言「青い」と書かれていました。
GM:
GM:そう。あの日、あの白い病室の一室で、あなたは彼女とそのような話をした。
GM:「生きていてもいいか」と問われ「いい」というように肯定する言葉を彼女に告げたのです。
GM:それでいい。死のうとするものを、生きる事を否定しようとするものを止めるのが医者なのですから。
GM:ふわりと膨らんだ純白のカーテン。不意に、顔を包帯でぐるぐる巻きにした彼女が窓を見詰めて
GM:青い青い空がそこには広がっている……
GM:そしてその口から「あおい」と放たれたのです。
GM:あれは名前では無い。ただの感想、見たものを伝えただけの無感情で無機質な単語。
GM:それをあなたは名前と受け取り、意味を与えた。
GM:「アオイ」と呼べば、驚いたように振舞い、笑い声を上げ、そこでやっと人間らしさのようなものを見せられた。
GM:元より個性も感情も無かった人間の模造品に生きる事を教えたのはあなたなのです。
GM:勿論それは悪ではない。医者としては当然の事。
GM:だからこそ、「アオイ」は死んだ。人である為に死んだ。
GM:同じように死んだ者も居たかもしれない。けれどあなたに罪はない。
GM:解ってはいても、僅かに残る心のしこりは一体何と表現すればよいのでしょうか。
GM:戻橋さんのみSANC1/1d3
戻橋樒:CC<=45
Cthulhu : (1D100<=45) → 37 → 成功
GM:あ、SAN45ですっけ! 減らし忘れたかな
GM:ではSAN44に
地廻凛音@がぶ:「他のナンバーズを探してたんだ…」ページをめくりつ
戻橋樒:「………なんや、アオイって…名前ちゃうんかったんや」
沢城くんと凛音ちゃんが並ぶ肩の隙間から、ぽそりと呟き声が上がる
沢城奏太@雅:「…そうみたいですね、そして誰かを探していたような……うわっ」ちょっとびっくり
地廻凛音@がぶ:「……?どういうこと?」
沢城奏太@雅:「し、樒ちゃん…もしかしてアオイさんと何か…?」
戻橋樒:「あら、ちょいと失礼。お邪魔させてもろてますわぁ」
「……し、っかし…ほんと勝手な子やねえ?アオイは、本当に。」
鉛町軍平@小東:「オーイ……オレも見ていいか?」しばらく待ってたけど置いてかれそうなので乗り出してくる
戻橋樒:「勿論かまへんよぉ」
「……ふふ。あの、うちそぉっくりな仏さんは…丁度1年くらい前に担当しとった患者さんの【アオイ】で間違いあらへんわあ」
鉛町軍平@小東:「……! 会ってたのか」
沢城奏太@雅:「……詳しく聞いても…?」刑事根性
戻橋樒:「……今から1年程前ー…今思えば、入院の経緯も嘘で…病院側の策謀でもあったのやもしれんけど。アオイは何らかの事故で、他の多数の怪我人と一緒に病院に運ばれてきたんよ」
戻橋樒:「あん頃起きた事故といえば…菅原工場での事故やろか?…ま、それはさておき…そん時アオイは自分の名前も喋らへんし、体へのダメージもメンタル面もまあ酷くてなぁ…」
「……そんで、後はそこに書いてある通りよ。体もようなって自分の名前、話してくれたと思ったんに…」
地廻凛音@がぶ:「青い…空の感想…」
戻橋樒:「…そんな所も、あの子らしいわあ。」
文を何度も何度も反芻するように、視線を誌上に滑らせながら目を細める
鉛町軍平@小東:「この会いたがってた先生ってのは……戻橋サンだったんだな……」感想を何度か出そうとしてその度飲み込む……
沢城奏太@雅:「………」ふと窓の外へ目を向けるが、すぐに視線を戻す
沢城奏太@雅:「……っ」サングラスを指で押し上げる
「その様で…あと、消えてしまった彼というのも気になりますね…」
戻橋樒:「………っ、…」
何かを言いかけるも、自責にせよ後悔にせよ口に出した途端に平静に綻びが生じてしまいそうで飲み込んで
戻橋樒:「すぅ………はぁ…」
大きく深呼吸をしてから
「……ねえ、この日記帳…うちがもろてもええかなあ。 」
地廻凛音@がぶ:「良いと思うよ。…忘れたり、したくないもんね」
沢城奏太@雅:「もちろん、これは樒ちゃんが預かっていた方がいいだろうしね」
鉛町軍平@小東:「そりゃあ……最後まで会いたかった先生に日記だけでも届きゃあ、少しでも浮かばれるってもんだろ。……きっと」
戻橋樒:「ふふ、ありがとうな?……せめて、それだけは…ね。」
「……さぁて、まだまだ感傷に浸ってる暇はあらへんな。カナタさんの言ってはるように、他のナンバーズの人についても考えんと、まだまだ休んでなんかおれへんなぁ?」
少し無理をした様に元気を出しながらそう言って
地廻凛音@がぶ:「…樒ちゃん、今は、まだ良いけどさ…」
地廻凛音@がぶ:「後で、ちゃんと、一緒に、ゆっくりしよう?」一言一言切るように、ゆっくりと
戻橋樒:「……」
戻橋樒:「…ふふっ、せやなぁ。」
「ありがとうね……うちも、おねぇちゃんも、カナタさんもグンペイさんも…」
鉛町軍平@小東:「まあどうせ移動にそれなりの時間はかからぁな。少し休んでりゃあいいさ……できるだけ揺らさねえように気をつけるからよ」
戻橋樒:「はよう、ゆっくり出来るとええねんけどなぁ…」
困った様に、でも笑いながらそう言って
「……あは、ふふふっ…気遣いが身に染みるわぁ?」
沢城奏太@雅:「同意するよ…ゆっくりと落ち着ける時が、皆には必要だからね…」
GM:扇風機の追い風を感じながら、あなたたちは部屋を後にする。
GM:ここで沢城さんは"何処かへ消えてしまった彼"について<アイデア>をどうぞ
沢城奏太@雅:cc<=65 デュワッ!!
Cthulhu : (1D100<=65) → 14 → 成功
沢城奏太@雅:出目がいいぞう!
GM:ここで言われている"彼"とは、佐伯衛の事でしょう。彼の日記にも『アオイ』の名は出ており、どこかへ消えてしまったは文字通りの意味ではなく、別れて以来音信不通という表現のようです。
GM:そんな事を考えながら、あるいは心を休めながら、あなたたちは長い車旅に出る。
沢城奏太@雅:ブーン…(安全運転軍平おじさん)
鉛町軍平@小東:昨日からずっと一人で運転手やってるおじさんもう少し褒められてもいいと思うの
地廻凛音@がぶ:助かる!(睡眠)
GM:行き先は、菅原工場跡地。 安全運転を心掛けるも、座り続けたおしりは痛くなってくるほどの距離。
GM:着く頃にはすっかり日は沈んでしまって、不気味な静けさが辺りを包んでいた。
GM:辺りを見渡すが、警備員はやはり居ないようだ。夜は誰も巡回に入っていない様子である。
GM:ここで<目星>あるいは<追跡>をどうぞ
GM:出てくる情報は同じです
沢城奏太@雅:cc<=55 どりゃ!
Cthulhu : (1D100<=55) → 96 → 失敗
鉛町軍平@小東:cc<=80 せかくだからオレはこの追跡を選ぶぜ
Cthulhu : (1D100<=80) → 55 → 成功
戻橋樒:CC<=70 目星!
Cthulhu : (1D100<=70) → 42 → 成功
GM:沢城くん!! 出目いいってなんだったの!!
地廻凛音@がぶ:cc<=65 めぼぃ
Cthulhu : (1D100<=65) → 97 → 失敗
地廻凛音@がぶ:おげーッ!
戻橋樒:普段だったらアウトだった
GM:地廻さん!!!!
鉛町軍平@小東:これはサングラスかけてますねえ
戻橋樒:2人ともー!!
沢城奏太@雅:ククク…お揃いですな…(???)
GM:僅かだが数人の足跡がありますね。それも、つい最近の。
鉛町軍平@小東:100ファンルールに結構救われてるね今回
GM:それが工場跡地内部まで続いている
鉛町軍平@小東:「……オイオイオイ、先客が来てやがるぜ? 何の用事かねえ」屈んで足跡を調べつつ
地廻凛音@がぶ:「?そうなんです…?」声を潜めて
戻橋樒:「……あらぁ、こぉんな廃工場に…警備以外で来よる物好きが来てはるようやねえ」
沢城奏太@雅:「っつー…」お尻摩って 「何か見つかりました…?」
GM:足跡を辿れば比較的安全に内部に入る事もできそうです
鉛町軍平@小東:「あァ。オレらと同じで何か調べに来てるのか、オレらが調べに来たことに関係のあるやましい連中か……どの道追っかけてみなきゃ始まらねえな」
戻橋樒:行ってみるか…
鉛町軍平@小東:追跡だ
戻橋樒:「ふふ、ほな探偵はんに先行してもらおかな?」
「……慣れてはりそうやし?」
くすくす笑いながら
沢城奏太@雅:「ああ、なるほど…これは注意して係りましょうか…」サングラスを頭にあげ、視界を確保する
GM:では、あなたたちはスマホのライトあるいは懐中電灯の灯り等を頼りに、廃工場内へと足を踏み入れる
GM:内部は当たり前だが瓦礫や埃まみれ。
地廻凛音@がぶ:「例えばナンバーズの方だったりすると…少し気を付ける必要がありますね」
GM:ぱっと見、生々しく爆発事故の爪痕を残しているように見えましたが、これまでに知った不可解な事実による先入観か、あるいはこの場所の雰囲気がそうさせるのか、爆発というよりは何か大きなものが暴れたのではないか? と思わせる状況に近い。
GM:更に調べるのであれば<目星>をどうぞ
鉛町軍平@小東:「まあ慣れてねえとは言わねえが……基本一人で立ち回ってるからよォ……自分の身は守れるようにしてくれな」
鉛町軍平@小東:cc<=65 めぼ
Cthulhu : (1D100<=65) → 29 → 成功
GM:一見乱雑に散らばっている瓦礫たちですが、何処となく道筋のようなものがあるように見えます。
GM:そうして道らしい道を進んで行くと、そこにはベルトコンベアーなどの機械が置かれた部屋に辿り着きました。
GM:この部屋で一番に目に入るのは、なんといっても、その片隅の床の大穴でしょう。
戻橋樒:「いけずなひとやわぁ、かよわい女の子やよぉ?うちらぁ…くくっ…」
「……あら、ほんま着いてきとったら開けた場所に出てもうたわぁ。さすが本職やんね?」
GM:近寄れば、床を調べる事もできそうです。
GM:大穴の底にある闇は、遠くからライトを照らすだけでは調べられませんからね。どうします?
地廻凛音@がぶ:「工場の事故で空いた穴にしては局所的…?」
鉛町軍平@小東:「いや……何か何度も使われてるような感じだぜ、道の感じ。これぁ……何の穴だ?」
鉛町軍平@小東:近寄って覗いてみっかな 先行だ
GM:では、鉛町軍平。
沢城奏太@雅:「落ちないよう気を付けなければ…床も崩れそうだし…」沢城くんも!
鉛町軍平@小東:ういす
GM:あなたは大穴に近付き、その深淵を覗き込んだ。
GM:ライトで暗闇を照らすと、辛うじて残った脆そうな階段が見えます。
GM:そして、安全を確認した後、この穴の正体にも気付く。
GM:これは直径3mほどの穴の開いた扉らしい。下からブチ破るように穴が開いている。
GM:あ、いや、ちょっと待って
GM:フツウにシナリオを読み違えていたので訂正しますね!!
鉛町軍平@小東:まつまつ
地廻凛音@がぶ:あい~
戻橋樒:ほほほい
沢城奏太@雅:おっけおっけ!
GM:〇直径20mほどの大穴だ。下からブチ抜かれたような穴が開いている。その穴の近くには扉らしい板が転がっていた。
鉛町軍平@小東:でっっっか!
地廻凛音@がぶ:こわい
戻橋樒:どっちにせよクソデカ!!
GM:プールぐらいの長さブチ抜かれてる
沢城奏太@雅:深くな~い?
GM:この階段は、走り抜けるような事をしなければ降りる事もできそうですが、どうしますか?
鉛町軍平@小東:「穴っつーか……階層ぶち抜いた地下か? ちっとアブねえが、降りられそうだな……」
鉛町軍平@小東:ゆっくり行きやしょう
戻橋樒:そーっと…
GM:では、後を追ってみなさん闇の底へ降りていきます…
沢城奏太@雅:「足を滑らせたりしないよう気を付けて…」アルトリウスの指輪つけな…
GM:警戒しながら下へ降りていくと、何か腐ったような臭いが鼻を刺激しました。薬品らしい匂いも混じっているようです。
地廻凛音@がぶ:「お、恐ろしいですね…」
GM:みなさん<アイデア>どうぞ
沢城奏太@雅:cc<=65 であっ!
Cthulhu : (1D100<=65) → 39 → 成功
鉛町軍平@小東:cc<=85 あいでーあ
Cthulhu : (1D100<=85) → 56 → 成功
地廻凛音@がぶ:cc<=65 嫌な予感がする点
Cthulhu : (1D100<=65) → 65 → 成功
戻橋樒:CC<=90 エアアアッ
Cthulhu : (1D100<=90) → 77 → 成功
戻橋樒:ピタリ!
GM:一度は嗅いだことがあるかもしれません。これはホルマリンの匂いによく似ています。理科の実験室で嗅ぐあの匂い。
GM:さて、あなたたちが降りた瞬間
GM:ガタンッという大きな物音が聞こえました。
鉛町軍平@小東:「ホルマリン……? 標本でも作ってんのか……?」一応薬学持ち
鉛町軍平@小東:「……!!」
沢城奏太@雅:「!!」音の方向へ振り返る
GM:相変わらず闇が支配する地下の中、あなたたちは音のした方向に注意を向ける事でしょう。
戻橋樒:「よう嗅ぐ匂いやけどっ…」
「……おおっと、先客かしら?」
GM:すると、他の方角からにじり寄るような足音が聞こえる。
GM:そちらにライトをあてると、そこには見知った人影。
ススギ警部@GM:「……」
殊ノ葉文@GM:「……」
殊ノ葉文@GM:ライトで照らしてみれば、そこに立っているのはススギと殊ノ葉の姿。
GM:けれど様子がおかしい。彼らは千鳥足のまま、何か呻き、喉や顔を掻き毟っている。
GM:あなたたちが声を掛けようとした瞬間、ススギは近くに転がっていたバールを手に持ち、殊ノ葉は覚束ない手で鉄パイプを握った。
ススギ警部@GM:「……ハラ、ガ」
ススギ警部@GM:「ヘッタ」
殊ノ葉文@GM:「オナカガ、スイ、タ」
沢城奏太@雅:「ス…ススギ、警部…!?殊ノ葉さん…!?一体何を…いや、これは……っ」じりっ、と半歩後退する
鉛町軍平@小東:「ススギのおっさん……いや、なりすましだよな。そうだよなァ……!? 迷ってる暇はねえよな、今回は一人じゃねえもんよォ!!」ショックを隠せず声を張り上げつつも前に出て身構える!!
地廻凛音@がぶ:「ただ…!私と同様の場合もありますから、無力化の方針で…!!」
戻橋樒:「……あは」
「こうも、ようさん身内がこうなってまうと…」
「なんかしらの作為を感じてならんわぁ……ま、要するに、''ナンバーズ体''なんやろ?…ねぇ?」
苦笑いを浮かべつつ、カバンの中のスタンガンを手に取って
沢城奏太@雅:「ああもう…!どうしてこんな見知った顔ばかり…!」銃に手をかけるが…引き抜きはしない
鉛町軍平@小東:「難しいこと言ってくれらァ……! 畜生、やってやるぜ! オレだけにかかってこいよオラァ!!」
GM:彼らはナンバーズ体。見知った姿なだけの別人。そうに違いない。……自分に言い聞かせる。
GM:でも、もし……彼らがホンモノだったら?
GM:地廻凛音の辿る末路だとしたら?
GM:……確証は、ない。 この事件で恐れるものは同じまま。 真実というものは光あるものでなく、時に闇と恐怖を孕んでいた。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「沢城奏太@雅」がログインしました。
どどんとふ:「鉛町軍平@小東」がログインしました。
どどんとふ:「地廻凛音@がぶ」がログインしました。
GM:【戦闘開始】
GM:行動順は沢城⇒ススギ⇒戻橋⇒鉛町⇒殊ノ葉⇒地廻の順になります
GM:では、沢城さんから行動をどうぞ。
沢城奏太@雅:どうしよ~!銃使いたくねぇな~!神話生物ならな~!
GM:あ、追記を忘れていたのですが、銃は自分の手番に撃てるだけ撃つカンジで! 元のルールややこしいので!
沢城奏太@雅:了解!うーん…しょうがない、ススギ警部にパンチ!
GM:では、<こぶし>どうぞ!
沢城奏太@雅:cc<=50 ヒャッハー!こぶしはみな平等に50%だー!
Cthulhu : (1D100<=50) → 5 → スペシャル
地廻凛音@がぶ:ワァ
GM:では<回避>を
GM:cc<=30
Cthulhu : (1D100<=30) → 54 → 失敗
GM:命中しました! ダメージをどうぞ
沢城奏太@雅:1d3 さわしろぱんち!さわしろぱんち!
Cthulhu : (1D3) → 2
GM:では、あなたの拳を受けてよろめき、ススギ警部は壁に激突します。
ススギ警部@GM:「ゥ゛ア……!! イキ゛、タイ……」
ススギ警部@GM:そして、ススギ警部は手にしたバールで沢城さんに反撃します
ススギ警部@GM:cc<=60
Cthulhu : (1D100<=60) → 65 → 失敗
沢城奏太@雅:「ハァ…ハァ…それはこっちもですよ…っ!」反撃に備えて構える
GM:ススギ警部の振り回したバールはあなたの脇にあった脆い壁を砕いた。
沢城奏太@雅:結構高いな!横にスウェイして避けた!
GM:続いて、戻橋さんの手番です
戻橋樒:そうねえ…スタンガン使っちゃうしかないわねえ…
戻橋樒:ススギさんにこぶし(スタンガン)やろうかな?
GM:では、<こぶし>どうぞ!
戻橋樒:CC<=60 こぶし
Cthulhu : (1D100<=60) → 41 → 成功
GM:cc<=20 二度目の回避
Cthulhu : (1D100<=20) → 47 → 失敗
GM:命中! 暗闇に電撃が弾けると、ススギ警部は痙攣して膝をつく! スタンにより、次のラウンドまで能動的行動が行えません!!
戻橋樒:「…堪忍な?」
「ちょおっと大人しくしといてやぁ…」
フクロだ!フクロにしちゃおうぜ!
ススギ警部@GM:「タベ、タ……ク……ナイィ……」足元で呻いている
GM:次は鉛町さんの手番!
鉛町軍平@小東:鉛町的にはススギさんに行きたいんだけど、スタンしてるし文ちゃんに行くべきだよなあ
鉛町軍平@小東:文ちゃんに武道+組技!サルトいきます!
GM:どうぞ!
鉛町軍平@小東:cc<=70 どっせい!
Cthulhu : (1D100<=70) → 4 → スペシャル
GM:cc<=30 回避
Cthulhu : (1D100<=30) → 95 → 失敗
GM:ダメージどうぞ!
鉛町軍平@小東:1d6+1d4 どしーん!
Cthulhu : (1D6+1D4) → 1[1]+1[1] → 2
鉛町軍平@小東:えええええええ
地廻凛音@がぶ:イイン…
鉛町軍平@小東:これは受け身取られましたね…
GM:ではCON×5を
GM:CC<=50
Cthulhu : (1D100<=50) → 54 → 失敗
GM:気絶しましたね…
殊ノ葉文@GM:「ジ……カンガ、ナ……イ゛……」
鉛町軍平@小東:「正直ススギのおっさんのが投げるには気が楽だが……悪く思うなよ……!」
鉛町軍平@小東:一本背負いでお尻から投げ落とした後、勢いで首をキュッ!とやりましたね
GM:キレイに入り、殊ノ葉文は気絶。
GM:二人の無力化に成功。戦闘終了ですが、
GM:この二人はどうしましょう? そのままにしておけば、また襲ってくるのは自明の理です。
戻橋樒:縛っとく?廃材のロープとかないかな…
GM:では<幸運>をおねがいします
沢城奏太@雅:自分も自分も
沢城奏太@雅:cc<=45
Cthulhu : (1D100<=45) → 44 → 成功
戻橋樒:CC<=50 2分の1だ!
Cthulhu : (1D100<=50) → 37 → 成功
地廻凛音@がぶ:十分よ…!
GM:では二人で二人分のロープを見つけました。一年前まで稼働していただけあって、まだ使えそうですね。
GM:そのロープで二人を縛ろう……としたのですが、
GM:近付いてロープを体に回すと、その体から放たれている異臭に気付く。
GM:血の匂いにとても近いが、何処かやはり薬品の匂いも感じられる悪臭。
GM:次に音。 ……彼らの体内から音がする。
GM:ぼこり、ぼこり。 体内から広がるように傷口は化膿していき、やがて腐り落ちていく。
GM:体内からあふれたソレは薄い赤色をしていたが、外気に触れると即座に赤黒く変色し、肉を溶かしながら外へと流れ出す。
GM:鼻、耳、口などからもその血は吐き出され、そこも溶かしていってしまうだろう。
GM:異様な死に様を見たあなたたちは、SANc1/2
鉛町軍平@小東:cc<=54
Cthulhu : (1D100<=54) → 56 → 失敗
沢城奏太@雅:cc<=41 (0M0;)ウワアアアアア!
Cthulhu : (1D100<=41) → 3 → スペシャル
戻橋樒:CC<=45
Cthulhu : (1D100<=45) → 48 → 失敗
沢城奏太@雅:前までが嘘みたいに出目がいいな沢城くん、ドッペルゲンガーかい
地廻凛音@がぶ:cc<=70 イイン…
Cthulhu : (1D100<=70) → 19 → 成功
鉛町軍平@小東:「う、お……! くそっ、オイ止まれよ! 溶けるな、お前ら生きたいんだろうが……! 畜生!!」
戻橋樒:「んん……」
「…ウチらが知っとる2人、やないのかしらねぇ…そうであれば、まだ少し心が透くんやけども…」
GM:沢城SAN41⇒40 戻橋SAN44⇒42 鉛町SAN54⇒52 地廻SAN70⇒69
沢城奏太@雅:「なんとも、これは…っ、一つの生き物が辿る結末とは思えない……」
地廻凛音@がぶ:「文!!待って、嫌、あぁでも、どう、何を…!」うろたえるしかねぇ!
地廻凛音@がぶ:「貴方は誰なの…」
戻橋樒:「……連絡、入れた方がええんちゃう?」
GM:そうして溶けていく遺体を見ると、彼らの衣服に折り畳まれた書類のようなものが。
鉛町軍平@小東:「趣味が悪ィ……! なんでオレたちの見知った顔ばっかり……オレたちに当てるために用意したみたいに思えてならねえ!」カッカきてる
地廻凛音@がぶ:「そうさせて」文ちゃんに電話だー!
沢城奏太@雅:「…ええ、それが手っ取り早い安否確認かと……? これは…」拾って見てみよう
GM:ではまずは文ちゃんへの電話から
GM:かけどもかけども、出る様子がありません。
戻橋樒:うへ
鉛町軍平@小東:ええええええ
沢城奏太@雅:「(俺達に意図的に当てているとしても…一体何故…どのような意図が……)」軍平おじさんの言葉を聞いて考える
地廻凛音@がぶ:───不安が募る…!
沢城奏太@雅:おああ!!
鉛町軍平@小東:ススギさんにもかけるかける
GM:ススギさんに関しても同様ですね。まったく通話に出る気配はない。
沢城奏太@雅:で、電波の入りが悪いんじゃよ…(震え声)
鉛町軍平@小東:「オイ……! おっさんよォ、悪い冗談だぜ……!」
鉛町軍平@小東:電波の問題なら繋がってから音声聞こえないから…
戻橋樒:「繋がらへんの?……まあ、でもー…」
「仮に今しがたまみえた子達が''そう''やったら、ケータイの一つや二つポッケにでも持ってたやろ…」
戻橋樒:「……せやから問題無いはずや」
地廻凛音@がぶ:「ああもう!先輩の電話なんだからすぐ出て…!」発言は強引だけど貧乏ゆすり的な焦りが出てる
GM:そして、沢城さんの掴み上げた書類。
GM:内容は検査や検診などの記録のようですね。それにしては、よくわからないグラフやイラストが書かれています。
GM:概要だけが記された書類であり、大きく二項目に分かれていたようですが、一項目は破られてしまっています。
GM:内容は以下の通り
GM:【2】
個体が人間を殺傷しようとしたようだ。
人間は深く刺され、肺が傷ついてしまった。
少々外気に触れてしまった臓器となるが、問題なく使用出来そうだった為
人間に移植した。
オリジナルの臓器は回収、再生されるまで経過を見ることとする。
病気ではなく、外傷を受けた臓器は今まで入手できなかった為、何が起きるのかは解らない。
修復され、使用可能だと判断した場合は、対象者を呼び出し秘密裏に入れ替える必要がある。
修復されなかった場合は、現状維持でいいだろう。しかし問題もある。
冒頭に記したように外気に少々触れてしまった為、劣化が激しくなる可能性がある。
頃合いを見て病院に呼びだす必要があるだろう。
GM:さて、鉛町軍平さん
鉛町軍平@小東:はぇ
戻橋樒:ぬ??
沢城奏太@雅:あっ、肺…もしかして…
GM:ここで秘匿HOを公開しましょう。
GM:HO4:探偵
あなたは過去(大体一年ほど前)に人に刺され、手術をした過去がある。
当時失踪人の調査をしていたあなたは、その該当者を見付け話をしようと近づいたのだが、何かの逆鱗に触れたのか持っていた刃物で胸を刺されてしまったのだ。
失踪人の名前は『桑原廉也』。
行方不明になってから数年経っていたのだが、家族から「面影が似ている人物を見たから」という理由で依頼されたのがきっかけである。
桑原は非常に怯えており、あなたの耳にはぼたぼたという何か重みのある液体が地面にゆっくり落ちているような音も聞こえていた。
恐らく出会った時にはすでに、彼はどこかしらを怪我していたのだろうと思うのだが、それを問うた瞬間にあなたは刺された。
近くの病院に運ばれ、手術と入院をしたあなたは、今では普通に仕事を出来るまでに回復している。
傷口も、医者の腕が良かったからかそこまで目立たない。運ばれた病院は行きつけの病院ではあったが、手術を担当した医者は『久慈病院』の外科医だと言う。
桑原は依然として行方不明だが、それよりも気になる事が最近あった。
歳の所為なのか何なのか、体力の衰えを感じるのだ。些細な事だとは思っているのだが、それにしたってあまりにも何をしても疲れてしまう。
走ろうとしても早くに息を切らしてしまうのだ。
※あなたのCONを-1する。
GM:
GM:あなたはすぅ、と息を吸い込んだ。
GM:肺に生ぬるい空気が入り込むと、そのまま空気が抜けていくような感覚に襲われる。
GM:次に襲ったのは激しい痛みだ。
GM:思わず胸を押えれば、その体の奥底で、ひゅうひゅう、と隙間風が通るような音が聞こえてきた。
GM:この音は一体なんだ? ……思えば、しっかりと呼吸をしているのに、しっかりと吸っているのに、どうにも上手く息が出来ていないような感覚が続いていた。
GM:……もう一つ気になる事がある。
GM:自分は刺されて入院をした。その傷跡は殆ど残っていない。 深く刺されたのならば普通残っているはずだというのに……何故だ?
GM:脂汗がぶわりと湧いて出てくる。
GM:今、生ぬるい外気を受け入れ、自分の体内に酸素を運ぼうとするこの肺は……
GM:本当に自分のものなのだろうか?
GM:……そんな事はこの文面を見れば明らかだ。
GM:けれど疑いたくもなる。 自分の体内に、誰の物とも何の物とも解らない臓器が入り込んでいたのだから。
GM:鉛町さんのみ、SANC1d3/1d4+1
鉛町軍平@小東:でっか!!!
鉛町軍平@小東:cc<=52
Cthulhu : (1D100<=52) → 86 → 失敗
鉛町軍平@小東:1d4+1 ひえええええ
Cthulhu : (1D4+1) → 1[1]+1 → 2
GM:鉛町SAN52⇒50
鉛町軍平@小東:「……ッ! ゴフッ! はッ……はッ……! うおぇ……!!」
沢城奏太@雅:「な、鉛町さん…!?」背中をさすり、様子を見る
鉛町軍平@小東:「は、ハハ……! 道理で美味くタバコが吸えなくなったわけだぜ……煙に慣れてなかったわけだ、ココがよォ」
鉛町軍平@小東:胸に指が食い込む強さで掴む
戻橋樒:「……!」
「それは、…つまりあの病院で…?」
しゃがんで目線を合わせながら
沢城奏太@雅:「肺……もしかして、この手術を受けた人物というのは……」
地廻凛音@がぶ:「あの病院はどこまで…」
鉛町軍平@小東:「あァ……あの院長、覚えてねえ風にトぼけてやがったが、この書きっぷりじゃあしっかり覚えてんだろうなァ」
鉛町軍平@小東:「オレは実験に使われたモルモットだったってこった……クソッ」
沢城奏太@雅:「…度し難い。久慈病院…一体どれほどこの事案に関わっているんだ……」
地廻凛音@がぶ:電話かからないのは仕方ないのでここの調査をもう少ししていきましょうか…
戻橋樒:「…ほな、その肺ももしかしたら何かしたら心肺機能以外の''障り''を起こすかもしれへんな…」
「早いところ、ここで手がかりを手に入れへんとー…」
GM:では、襲われて立ち止まる事になってしまいはしたのですが、奥に道があるのが見えますね。
沢城奏太@雅:進んでみようずぇ…
地廻凛音@がぶ:イクズオ!
鉛町軍平@小東:「あァ……本職だぞオレは……! ただで帰ってたまるかッてんだ……!」
鉛町軍平@小東:進め進め!
GM:では、頼りないライトを片手に暗闇の奥へと足を進めました。
戻橋樒:いざ進めや〜
GM:少し歩くと、開いた空間に出る。どうやら部屋のようです。
GM:ライトで辺りを見回すと、大きな機械が目に入ります。
GM:その機械の『非常用電源』と記されたボタンを押せば、じんわりとその地下が照らし出されていく。
GM:そうして見える、部屋の全貌。この地下の壊れ方は尋常ではないものでした。
GM:その部屋の中心にあった大きなガラスの入れ物が、内側から激しく割られているのが見える。
GM:またそれを囲む様にあったガラスの容器も悉く割られている。数えきれない程の量の容器があったようです。
GM:それぞれに管のようなものが繋がっていて、そして大きな容器の近くには作業台らしいものがそのまま残されていました。
GM:さて、沢城奏太さん
GM:おめでとうございます
沢城奏太@雅:ヴッ(ドキッ)
GM:この入れ物を、この光景を、あなたは見た事がある。
GM:ということで、秘匿HO公開に参りましょう。
GM:HO1:刑事
あなたは大体一年ほど前から『水』というものに強い恐怖心を抱いている。
定期的に水の中に自身が溺れていく夢を見るが、自分には溺れた経験は無く、何故そこまで水に恐怖を抱いているか説明も出来ない。
少なくとも記憶の中では溺れた事は無いのだが、その夢はとても鮮明で現実的であり、本当に溺れているかのような錯覚を覚えてしまう。
夢の内容はこうだ。
大きな海の中やプールのような場所で溺れている訳では無く、言うなればそれなりの大きさの水槽に無理矢理入れられているような状況だった。
水は冷たい訳ではないのだが、人肌にとても近い水温で、かえってそれが不気味だと感じる。
身を動かす事は可能だが、ねっとりとした水に体が絡まりただただ不快感が募るばかりだ。
やがてもがくのを止めれば、ひょっこりと影が自分の顔を覗きこむ様にして現れる。
そして必ずこのような言葉を残して消え失せてしまうのだ。「丁度良い」と。
更にはこの夢を見てからと言うもの鏡や硝子というものにも嫌悪感を抱く様になってしまった。
不意に反射し映ってしまう自分の姿に驚くうち、それが次第に嫌悪へと変わってしまったのだろうとあなたは思っている。
そんな日々によって、あなたの心は疲弊する一方だ。
※あなたのPOWを-1する。
GM:
GM:この部屋を見た時にあなたが感じたのは、凄まじい既視感。
GM:空の容器の一つにあなたの視線は釘付けになる。
GM:その割られた容器には黒い何かの痕がありました。
GM:古くなってしまっていますが、恐らくは血痕でしょう。
GM:ここに何が入っていたのだろうか?
GM:……いや、あなたは知っている。ここに何が入っていたのか解っている。
GM:ここには自分が入っていたのだ。
GM:この中には人肌に近い温度をした緑色の液体が並々と満たされていた。
GM:浮遊感の後に衝撃を受けたような感覚も蘇る。そしてこの容器の内側から、あなたはあの大きな水槽を見たのです。
GM:……何かとても悍ましく恐ろしいものが、ガラスを割り外に出ようとする様をあなたは確かに見た。
GM:不意にすぐ背後からあの声が聞こえたように思えた。
GM:「丁度いい」と。
GM:何が、「丁度いい」のだろう……。
GM:自分は、何で出来ているのだろう。
GM:言いようのない不安があなたを襲う。 沢城さんだけSANC1d3/1d4+1
沢城奏太@雅:cc<=40 ぢぇあ!
Cthulhu : (1D100<=40) → 39 → 成功
沢城奏太@雅:1d3
Cthulhu : (1D3) → 2
GM:沢城SAN40⇒38
地廻凛音@がぶ:「なんですかこの部屋…アニメか漫画みたいな…」
沢城奏太@雅:「こ、れ……ぅ、ぁあ……!おれ、おれ…は……?」何度もあの光景がフラッシュバックし、身体からは汗が噴き出る
鉛町軍平@小東:「沢城……? オイどうした、お前ここに来たことあんのか? オイしっかりしろ!」
沢城奏太@雅:辺りをせわしなく見回す、気のせいであって欲しい、そんな一抹の願いをかけるが…夢の中の光景とすべてが一致している
戻橋樒:「カナタさん?どないしたの、ちょっと…!」
「ひどい汗や、…落ち着いてゆっくり深呼吸してみぃ…?」
ハンカチを手渡しながら
沢城奏太@雅:「こ、ここ…っ、俺の……」震える手で、深いくまの出来た瞳で眼前の容器を指す
地廻凛音@がぶ:「ここで何が…?あぁいえ、今はとりあえず落ち着いて…!」
沢城奏太@雅:「おれ、きっと…こ、ここで……ぅ…」周りの声を聞き、深呼吸をする
沢城奏太@雅:「スゥ…ハァ……げほっ…!す、すいません…っ」
鉛町軍平@小東:「沢城ォ……お前、まさか」
鉛町軍平@小東:口に出しかけて自分で口を押える
沢城奏太@雅:「……俺、眠れないってよく言ってたじゃないですか…その理由、お話しますよ……」サングラスを頭から外し、床に座りうなだれる
沢城奏太@雅:かくかくしかじかで説明でよろしいか!
地廻凛音@がぶ:あい~
戻橋樒:「…無理に話せ、とは言わへんけれど…」
「カナタさんが話す気になってくれたんなら、ウチはちゃあんと、そのお話聞かせてもらうわぁ」
かくしか把握よ
鉛町軍平@小東:よろしよろし
沢城奏太@雅:カクシカ後「……と、いう訳です…この容器と俺が見た夢からして……きっと俺も……」
鉛町軍平@小東:「警察の……上の連中はどこまで知ってやがんだ! どこまで知っててこの件から手ェ引いたんだ!? 腐ってやがるぜくそったれ!!」
戻橋樒:「……成程、なぁ…うちらは来るべくしてここまで来たっちゅうわけやんな…」
「(しかし妙、かも…ならどうしてヒトへの食欲が生じていないの?…各人によって差があるって事なのかしら…)」
やや考え込んだような表情で
地廻凛音@がぶ:「どこまで…確かに、一部の方であれば黙殺するかもしれませんね…」疲れた顔で
地廻凛音@がぶ:「臓器の獲得、それに伴う医療の進歩、それとともに生産されては消費される意志ある生命…こんな…」
生来のジャーナリスト魂がスラスラと題目を構成する
沢城奏太@雅:「……なんというか、どうなってるんだろうなぁ…俺……」呆然として
戻橋樒:「…でも、いやそれなら…ここまでウチらは真実に近づいてるんや、近日中…いや今日、皆の事態が何かしらの解決を迎えるて思ぅてええんとちゃうかしら」
戻橋樒:「……なるべく前向きに考えていこぉや、ここで悲観的になっても向こう方の思う壷、やしな?」
鉛町軍平@小東:「真実……そうだな、まだ何かあるだろここ。こんな決定的な場所だ、手ぶらじゃ帰れねえぞ……!」
地廻凛音@がぶ:写真だ…!写真を撮るのだ…!
沢城奏太@雅:「そ、そうかな…? まあ、夢の真実と俺が何なのかが知れて……少しすっきりした、かな……」顔をあげて
鉛町軍平@小東:何か調べる場所はあるのかな
戻橋樒:目星とかかな?
沢城奏太@雅:探したろうよ!
GM:中央のガラスと作業台の二ヵ所ですかね!
鉛町軍平@小東:まあまずは中央ガラスやろなあ
戻橋樒:うむ、では樒はこの危険な香りがする作業台を調べようぞ
地廻凛音@がぶ:作業台にいこう
沢城奏太@雅:中央ガラスを見よう
GM:では、まずは中央のガラスから
GM:直径30m程の途轍もなく大きな円柱型の容器。内側から割られています。
GM:何が入っていたのでしょうか、それを推理する材料はここにはない。
GM:続いて、その脇にある作業台
GM:作業台近くには複数の書類が乱雑に転がっています。
GM:どれもが燃えてしまったり、水で濡れてしまったりして読むことが出来ませんが、
GM:それでも探っていると、何とか読めそうなファイルが。
GM:『ナンバーズに関する概要』と書かれた長い研究資料ですね。
GM:『ナンバーズに関する概要』
【発足】
19XX年某日。(十年前)
昨今の医療では、臓器移植問題をカバーする事ができない。
患者の数に比べて臓器が足りていない事が何よりも問題であり、倫理的問題として度々議題に上げられている。
脳死患者への配慮、遺族への配慮、倫理の姿形は様々である。
我々がまず始めたのは、臓器の長期保管技術の開発。
長期的に臓器を保管出来れはそれだけ、レシピエイト(臓器移植を受ける側の人間)の要望に応える事が出来るだろう。
【転機 1】
上層部数人と共に、西洋東洋問わずありとあらゆる医療技術の研究を開始。
その中でやや異色ではあるが、宗教関連と思わしきレプリカ本を二冊入手。
オカルト的内容も含まれていたが、医療に利用できそうな項目を何点か発見した為、研究を開始。
結果、『再生』『肉体の保護』『治癒』『復活』という呪文を応用し一つの培養液を作成。
これにより、凡そ一年の間、臓器は保存することが可能になった。
【転機 2】
菅原工場の地下にて研究所を移設。そこで院長・久慈裕司がある儀式を開始。
『イドラ』と呼ばれる神と遭遇。
数名の研究員が精神を病み、あるものは死亡。
久慈裕司は、その神と契約、接触を行い子供を産ませた。
以降、正気が保たれた研究員達もそれに続き、数名の個体を入手。
これを『ナンバーズ』と命名する。
以下、その生態である。
①初期段階では無個性の顔であり、人間的思考を有さない。最初から持ち合わせている臓器は心臓と脳である。
※その二つのどちらかを失うと死亡する。
②口から、または注射などの方法で人間の細胞を吸収させると、その人間の体を完全にコピーする。
その際に内臓も全て体内で構築される。元より持つ心臓や脳のサイズ、形まで完全にコピーしてしまう。
①と②を踏まえ、殆どリサイクル可能な臓器バンクが開発された。
思考を有さないが、理解力は並にはあるらしい。下手に言葉を掛けぬように注意が必要である。
感情を有してしまった場合、人間と殆ど区別がつかず、また記憶の混濁も見込まれるのであれば、
『ナンバーズ』であるかそうでないかを確かめる方法は、腹を裂き、中を確認する他ない為注意が必要である。
【対処】
『ナンバーズ』が暴走した際の対処法であるが、心臓や脳を破壊する必要がある。
しかし後処理が憚られる為、一つの薬品を作成しておく。
作成した黒いガラス玉を取りこめば、その内部で溶け落ち完全に内側から人体を壊す。
個体の最も弱い場所■■より、これを入れるように。
戻橋樒:イヒー!読みたいです読みたいです
戻橋樒:うおっ
GM:さて、戻橋樒さん
GM:<アイデア>をどうぞ
戻橋樒:ふーーーむ、アレのことかな…
戻橋樒:CC<=90 アイデア
Cthulhu : (1D100<=90) → 21 → 成功
GM:個体の最も弱い場所■■という読めない箇所がありましたが、
GM:ナンバーズの死体修復をしたあなたには判る。あまりに脆いと感じた場所は口内である。
GM:黒いガラス玉、については、推察におまかせします。
戻橋樒:なるほど口内…
戻橋樒:「…ちょお2人とも来てぇな、なんやー…ハハ、とんでもない事書いとるわぁ」
紙をヒラヒラさせながら
地廻凛音@がぶ:「樒ちゃん…これ、どこまで信じる…?」資料を整理しながら
沢城奏太@雅:「今ならなんだって信じられそうだ…何が書いてあった?」
戻橋樒:「……どやろ、8割方ほんとって所かしら」
苦笑い
「…あぁ、なんでもナンバーズっちゅうんはー…」
かくかくしかじか
鉛町軍平@小東:「何だァ……? あァ……??? ハ、先代院長、聖人君子みたいに扱われてたがとんでもねえことやってんな……」
地廻凛音@がぶ:「あるいは、思想そのものは聖人君子のような…ものだったのかもしれませんね?本気で、真剣に、善の為に、この計画に着手した」
沢城奏太@雅:「…だけど、やり方が非倫理的だった…。イドラという神と契約して、今までこんなことを……」
鉛町軍平@小東:「ハ。聖人君子ならナンバーズ……がきっちり意識持った時点で躊躇してらァ。臓器を待ってる側と取られる側、何が違うってんだよ……」
戻橋樒:「(…この資料の情報で、判別の方法が臓器の確認のみというのが確定したー…おねぇちゃんには出来れば見せたくなかったな…)」
「(……私はヒトであろうが、ナンバーズだろうが''個人''を見るけれど、おねぇちゃんはショックを受けてるんじゃ…)」
沢城奏太@雅:「イドラ、か…俺は神様が母親になるのだろうか……」
沢城奏太@雅:「……戻りますか、なんかここにいると冷や汗が止まらないんですよね…」袖で額を拭う
鉛町軍平@小東:「……はァ。まあアレだ。お前の不眠症ってのは得体の知れねえ記憶のせいだったんだろ。全部わかったんなら逆に少しは眠れるようになるんじゃねぇか」
地廻凛音@がぶ:「沢城さんはナンバーズ……ご飯が喉を通らなかったり、味がしなかったりは?」
GM:ないですね。フツウにごはんおいしい
沢城奏太@雅:「眠るのはまだ怖いですよ…」「いえ、特に…は…?あれ、そうですよね…あの様な症状に襲われたことは……」
戻橋樒:「不眠…と、お水が怖いっちゅう話なんやろ?指紋の件もあるし、なんや…そこらへん何か特別な物があるのかもしれんねぇ」
「……ハハ、お母さんと会うてみたら何かわかるんやろか?」
鉛町軍平@小東:「さて……積もる話は車ン中でやろうや。そろそろ出発しねえと今日のうちに戻れねえ」
沢城奏太@雅:「話がわかる母親だったらいいんだけど…はあ、そうですね…帰りましょうか……」
GM:では、そうしてあなたたちは不気味な廃工場を後にする。
GM:車に乗り込み、街へと帰ると、もう夜も深まった時間になっていた。
GM:窓から眺める月は煌々と輝き、美しいと思えるが、相変わらず肌に貼りつく汗は気分の良いものではない。
GM:数時間の道程を経て、街に帰ってきたか…と思っているところ、グンッ、という地鳴りが感じられた。
GM:地震とは違う、一度きりの音である。
GM:これは何だ?そう思っていると、突然、都市の電気という電気が消え失せてしまう。
GM:照明は完全に落とされ、暗闇だけが夜を支配していた。
GM:数秒の無音が訪れたかと思えば、次には轟音があちらこちらから鳴り響くようになる。
GM:ある場所からは火花が飛び交い、クラクションが金切声を発している。
GM:ある場所からは爆発が起こり、パトカーや救急車のサイレンも聞こえて来ていた。
GM:そして、ある場所からは、……いやあの場所は久慈病院だ。
GM:久慈病院からも狼煙のように煙が上がってしまっている。
GM:あそこには、まだ蔵月こころが入院しているハズだ……!
GM:以上です! どうしましょう?
地廻凛音@がぶ:「どうしました!?後部座席から乗り出す」
地廻凛音@がぶ:あっ!
地廻凛音@がぶ:「どうしました!?」後部座席から乗り出す
戻橋樒:「……アカンな」
ぽつりと呟いて
鉛町軍平@小東:「どうもこうもねえ……何だこりゃあ……町が燃えてやがる」
鉛町軍平@小東:思わず信号も何もないところで車止めてる
沢城奏太@雅:「街全体が…どうなってるんだ…?大規模な停電にしては……」目を凝らす
戻橋樒:「……グンペイさん、病院まで飛ばせる?」
「いや降りて走った方が危険やないし速いかな…」
前の座席に同じく身を乗り出して
鉛町軍平@小東:「あァ? 久慈病院も……あァよし。まあ慌てんな、乗り捨てるつもりで飛ばしてやっからよォ!」
鉛町軍平@小東:急発進だ!!
GM:では、喘息前進で久慈病院へ
沢城奏太@雅:「…制限速度も無視してだいじょうブッ!?」ガクンッ!
鉛町軍平@小東:ゲホゲホゲホ
GM:久慈病院では、あちらこちらから火の手が上がっていた。地獄絵図のような光景が広がっている。
GM:職員や患者は病院から逃げる様に走っており、それを狙うように別の人間が職員に患者に噛み付いていた。
GM:ぶちり、という生々しい音も聞こえてくる。食べているのだ。食べようとしているのだ。
GM:見やれば既に刑事達が何人かそこにおり、人を襲う者を捉えようとしていた。
戻橋樒:「んぐっ……ああ、これは…っ!」
窓の外を見て
地廻凛音@がぶ:「ひ、ひどい…!どうしてこんな…」
鉛町軍平@小東:「どこにこんなにいやがったんだ!? しかも何でこのタイミングで一斉に……!」
鉛町軍平@小東:車止めよかー
GM:そうして久慈病院前で車を止めて呆然としていると、
沢城奏太@雅:「なんだ、これは…!」キキー!
GM:不意にドン! と窓ガラスを叩かれる。それはあなたたちを呼ぶようなレベルの叩き方ではなかった。
戻橋樒:「……こころちゃん!」
「はよ、はよ行かなっ…!?」
ドアに手をかけ窓から外を見ながら
GM:ドアに手をかけた次の瞬間、窓ガラスが叩き割られる
地廻凛音@がぶ:「!?」
鉛町軍平@小東:「あーーーッ!? こないだ車検やったばっかだぞこの野郎!!」
沢城奏太@雅:「そこですか!?」誰が割りやがった!
GM:そうして暴徒があなたたちに……そうですね、乗り出して見ていた上、戦闘能力の低い地廻さんにしましょうか。
地廻凛音@がぶ:エッ
戻橋樒:「ッ…!なんや、やめェ…」
ナンデヨ!
GM:地廻さんに襲い掛かる。窓ガラスで傷を負う事も厭わずにその首元に歯を突き立てようとしたところ、
GM:一発の銃声がそれを制止する。
地廻凛音@がぶ:「ひっ、やめ」
ススギ警部@GM:「よォ、待たせたな。 」
ススギ警部@GM:その弾丸を放ったのは、ススギ警部だった。
殊ノ葉文@GM:「せ、センパイ…!」
殊ノ葉文@GM:「うぁぁ……無事でよかったぁ……」
鉛町軍平@小東:「……! は、ハハ……! 生きてやがったなァ! 電話出やがれてめえコラ! オイ!!!」
地廻凛音@がぶ:「文ぁ!っそう!電話確認して!!こっちこそ、ほんと、本当に心配したんだから!!!」
戻橋樒:「ススギさんに…文ちゃんやないの!」
「……はぁ、ほなあの二人は…」
ずり、と背もたれにもたれかかって
沢城奏太@雅:「け、警部っ!なんだ無事じゃないですか!」少し安堵した
ススギ警部@GM:「やー、ワリィワリィ」
ススギ警部@GM:「何度か連絡を取ろうとしたんだが、状況が状況でな。なかなかできなかったんだ。とりあえずこっち乗れ。」
GM:そうしてそちらを見ると、二人は取材用の大きなワゴン車に乗っていました。
沢城奏太@雅:の、乗りこめ~!
地廻凛音@がぶ:「その車は…!?」
殊ノ葉文@GM:「(私も状況が状況でって事にしよ…、ケータイの充電が切れてただけなんて言えない…)」
地廻凛音@がぶ:こまめな充電を…!
殊ノ葉文@GM:「あ、これですか~? ふふん、わたしの愛くるしさを使って、編集長に借りてきたのです! 」
殊ノ葉文@GM:「……壊したら、まあ、はい。この車は名誉の殉職ということでセンパイも謝ってください……。」
戻橋樒:「…ああ…せやけど、ススギさん。うち…うち、病院ん中に…」
「大事な友人がいるんよ、ここでそん車に乗って離脱する訳には…」
状況が状況なのはわかっているが思わず
ススギ警部@GM:「友人? ……それって、この子か? 」後部座席の窓が開かれると、そこには既に毛布に包まれた蔵月こころの姿があった。
鉛町軍平@小東:「うお……!? いつになくいい仕事するじゃねえか! ……ああいや! オレらに足で稼がせた分、このくらいはやってもらわねえとな!」
ススギ警部@GM:「いやあ、佐伯っつう奴がな、警察に連絡してきたんだよ。」
ススギ警部@GM:「そいつはベンチにこの子を連れ出すから、保護して欲しいって言ってきてな。」
ススギ警部@GM:「まあ、無視する訳にもいかねえから向かってみたら、この子が既に居てな。こうして保護したって訳よ。」
地廻凛音@がぶ:「佐伯さん、ですか…しかしこの混乱、何が起こって?」
戻橋樒:「なっ…!?…あぁ、良かった…良かった!」
「…そっか、衛くんが……でも、ほんまにありがとうね、ススギさん…文ちゃん。間に合って、本当に良かった…」
頭を下げて
ススギ警部@GM:「何が起こって、だあ? オレに聞かれても困っちまうぜ。」
鉛町軍平@小東:「佐伯……オイ、その佐伯はどうしたよ? 一緒じゃねえのか……?」
ススギ警部@GM:「おう、礼なら佐伯って奴にでも言ってくんな。」
ススギ警部@GM:「いや? 合流地点にそいつはいなかったな。」
沢城奏太@雅:「……そうですか、ススギ警部はこれからどう動くつもりで?」
戻橋樒:「衛くん…」
「心配や、この騒ぎに巻き込まれてもうてたらー…病院の中に居る、とかないよね…?」
はっとした顔で
ススギ警部@GM:「これからどう動くか、か。オマエたちと同行する予定だが、まあまずこっちの車に乗りな。」
ススギ警部@GM:「そっちの廃車確定の車より、装甲もカタいしよ。」
ススギ警部@GM:「ベンチまで連れ出してんだから、まあソイツは大丈夫だろ。今頃安全圏にでもいるさ。」<樒ちゃん
鉛町軍平@小東:「廃車確定って言うんじゃねえよ! オレに似てしぶとい車だったのによォ……!」移ります移ります
沢城奏太@雅:じゃあおじさんの車がコベニらない内に移ろう!(失礼)
戻橋樒:「……そやな、ええ…」
「お邪魔させてもらおか、事態はどんどん悪化してくやろし…」
地廻凛音@がぶ:「背に腹は代えられませんからね…!」移っていく!
戻橋樒:「(ガラスが割られてしまったこの車だと時間の問題って感じもするし…)」
悲しいめで車を見て
GM:あなたたちが車から降りると、もうすぐ近くまで暴徒は迫ってきていた。
GM:目は虚ろで、しきりに「腹が減った」という言葉を繰り返している。
GM:あなたたちが慌ててワゴン車に乗り込むと、
GM:窓の外で、黒いバイクに乗った男がこちらを見ていた。佐伯衛だ。
GM:時折頭を押さえるような様子をさせてから、その男はバイクを走らせようとしていた。ついて来いと言っている様子である。
ススギ警部@GM:「ここは所轄に任せてあるが、ゾンビパニックかよ、笑えねえなまったく。……走り抜けんぞ。」
ススギ警部@GM:「行き先はあるか? 」
沢城奏太@雅:「…!警部、あのバイクの後を追跡してください!」指を指して
ススギ警部@GM:「よっしゃ! トばすぜ、舌ァ噛むなよ……!! 」
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「沢城奏太@雅」がログインしました。
どどんとふ:「地廻凛音@がぶ」がログインしました。
どどんとふ:「鉛町軍平@小東」がログインしました。
GM:こうして、あなたたちはパニック状態の都市を車で突破する事になる
GM:以降、突破戦闘がはじまりますので、突破戦闘ラウンドの進め方について説明します。
GM:ラウンドの初めに探索者達は<目星>を行い、人が手薄になっている場所を探すことが出来ます。
GM:そうして<目星>の成功者の人数が事が多ければ無事に突破できますが、
GM:少なければ、アクシデントが発生するものと考えてください。
GM:では、簡易的な説明も終わったところで、
GM:【突破戦闘開始】
GM:後部座席にはススギが用意した武器があります。まずはひとつ選んでください。
GM:<ブラックジャック> 初期値:40% ダメージ:1d8+db 耐久値:4
GM:<果物ナイフ> 初期値:25%(ナイフ) ダメージ:1d3+db(貫通アリ) 耐久値:9
GM:<38口径リボルバー ニューナンブM60 > 初期値:20(拳銃) ダメージ:1d10 1ラウンド2回まで 装填数:5 耐久値:10
沢城奏太@雅:沢城くんが持ってる銃と耐久値以外同じだから銃は大丈夫だな!
鉛町軍平@小東:3つ?
GM:三つですね。それぞれひとつ。
GM:リボルバーの耐久値は10ではなく5でした!
沢城奏太@雅:にゃふにゃふ!(上位互換)
鉛町軍平@小東:鉛町は武道組付きのが強いからなしでもいいよー
地廻凛音@がぶ:戦闘技能がないのでブラックジャック頂きたく!
戻橋樒:あ、では樒はナイフで!
鉛町軍平@小東:リボルバー持っとくかー
GM:では、ラウンドを開始します
GM:みなさん<目星>どうぞ
沢城奏太@雅:cc<=55
Cthulhu : (1D100<=55) → 95 → 失敗
沢城奏太@雅:ンンッ!
鉛町軍平@小東:cc<=65 ギンッ
Cthulhu : (1D100<=65) → 30 → 成功
地廻凛音@がぶ:cc<=65 えいっ!
Cthulhu : (1D100<=65) → 91 → 失敗
戻橋樒:CC<=70 目星!
Cthulhu : (1D100<=70) → 14 → スペシャル
GM:シークレットダイス
戻橋樒:半分は成功だから…
GM:あなたたちは安全なルートを見つけられない。比較的暴徒の少ないルートではあるが、暴徒たちは目立つこのワゴン車に群がってくる。
GM:ススギ警部が車をスピンさせてはねのけようとするが、それでも4体の暴徒がまだこのワゴン車に残ったまま離れない
GM:さて、この暴徒には各自が<戦闘技能>で対処してもらいます。
GM:一人の成功で一体ずつ暴徒を散らす事ができますが、余った場合はペナルティがあります。
GM:では、それぞれ<戦闘技能>をどうぞ
鉛町軍平@小東:振り払う意味で組付きでもよろしい?
GM:いいですよ! さすがに車内からのサルトはできませんが!
沢城奏太@雅:オラは同族殺しになるぞォ!(拳銃バンバン)
鉛町軍平@小東:cc<=70 組付きだどっせい!
Cthulhu : (1D100<=70) → 13 → スペシャル
沢城奏太@雅:cc<=80 オラァ!
Cthulhu : (1D100<=80) → 44 → 成功
地廻凛音@がぶ:cc<=40 初めての武器:ブラックジャック編
Cthulhu : (1D100<=40) → 60 → 失敗
戻橋樒:CC<=60 こぶし
Cthulhu : (1D100<=60) → 37 → 成功
GM:choice[沢城,鉛町,地廻,戻橋]
Cthulhu : (CHOICE[沢城,鉛町,地廻,戻橋]) → 戻橋
GM:戻橋さんはこぶしあるいはスタンガンで対処しようとしますが、
GM:その際に暴徒にかみつかれてしまいます。
GM:1d4 戻橋さんへのダメージ
Cthulhu : (1D4) → 4
鉛町軍平@小東:うげえ最大値
戻橋樒:「っぐぅ…!!」
「この、離しぃや…!」
スタンガンの角で頭部を殴打し
GM:深くかみつかれますが、その反撃で暴徒は車の速度に耐え切れずに振り落とされます。
GM:続いて、2ラウンド目
鉛町軍平@小東:「うオイ! 大丈夫か!?」
戻橋樒:「…ハハ、まぁどないかなるやろ…!」
カバンからハンカチを取り出し、気休め程度に止血して
沢城奏太@雅:「この状況で治療は厳しいか…!?あとで治療するから少しだけ頑張って!」
鉛町軍平@小東:「深くイきやがったな……やばかったら下がってろよ、戻橋サンが動けなくなると困るんだ。治療やらメンタルケアやらの要だかんな」
戻橋樒:「…ふぅー…っ、そないに期待されたら叶わんなぁ…あははっ」
「まぁうちの事より…っ、皆は自分の心配しぃや、まだまだ奴さんたちきよるさかいにな…」
笑いながら
GM:ではでは<目星>をどうぞ!
沢城奏太@雅:cc<=55 どっせーい!
Cthulhu : (1D100<=55) → 62 → 失敗
地廻凛音@がぶ:cc<=65 エエイ!
Cthulhu : (1D100<=65) → 23 → 成功
鉛町軍平@小東:cc<=65 見える見える
Cthulhu : (1D100<=65) → 25 → 成功
戻橋樒:CC<=70 目星!
Cthulhu : (1D100<=70) → 93 → 失敗
GM:シークレットダイス
GM:では、今回は安全なルートを選んだのですが、一人の暴徒が横からダイブして取りついてきました。
GM:<戦闘技能>をどうぞ
鉛町軍平@小東:cc<=70 オラァ!
Cthulhu : (1D100<=70) → 13 → スペシャル
沢城奏太@雅:cc<=80 ちねっ!(物騒)
Cthulhu : (1D100<=80) → 50 → 成功
戻橋樒:CC<=60 こぶし
Cthulhu : (1D100<=60) → 66 → 失敗
GM:その暴徒も刑事と元刑事二人のコンビプレイによって車外に投げ出されます
GM:3ラウンド目
地廻凛音@がぶ:スムーズだぁ
GM:もう目的地は近いようです。<目星>をどうぞ。
沢城奏太@雅:cc<=55 オラオラオラ!
Cthulhu : (1D100<=55) → 44 → 成功
鉛町軍平@小東:cc<=65 ぬん!
Cthulhu : (1D100<=65) → 91 → 失敗
地廻凛音@がぶ:cc<=65 オラッ!
Cthulhu : (1D100<=65) → 46 → 成功
戻橋樒:CC<=70
Cthulhu : (1D100<=70) → 34 → 成功
GM:では、最後は誰のジャマも入らずに突破できます。
GM:佐伯衛のバイクを追って辿り着いたのは……廃遊園地のようですね。
GM:園の名は『エデンパーク』
GM:そこだけは賑やかなほどに明るく照らされている。壊れたメロディが何処かから流れており、観覧車がぎこちなく動いていた。
GM:どこからか水の流れる音も聞こえてくるだろう。
GM:佐伯衛はバイクのまま遊園施設の中へと入っていってしまった。
GM:ですが、このワゴン車ではこれ以上先には進めないようです。
ススギ警部@GM:「なんだあ? エデンパーク? 」
ススギ警部@GM:「追えって言われて追っては見たが、こんな時に遊園地かよ…。」
ススギ警部@GM:「んで、おまえさんたちどうするよ? 」
沢城奏太@雅:「…なるほど、ここからは降りて追跡しなくてはならないか…」「俺はあのバイクを追います!」
戻橋樒:「こないな場所…閉園してはるんやないのかしら…」
「…うちは行くわぁ、彼も衛くんやし…案内されてるなら、ついて行かんとね」
いそいそと身支度しながら答えて
地廻凛音@がぶ:「エデン…行かない手は無いですね」
ススギ警部@GM:「そうか。アイツが鍵を握ってるって訳だな。」
鉛町軍平@小東:[]
鉛町軍平@小東:「ハ、この火事やら暴徒やらの中で楽園たあ皮肉が効いてら。おォよ、ここまで来たら引き返す手はねえぜ」
ススギ警部@GM:「……んじゃあ、オレもひとつ仕事をするとしようじゃあねえか…! 付き合うぜ、沢城、鉛町! 」
戻橋樒:「…ふふ、あら…」
「付いてきてくれはるの?頼もしいこと…」
ススギ警部@GM:「つう訳で、この子は記者の嬢ちゃんに任せたぜ。 この子は動かせねえからな…。ずっと目を覚まさねえ。」
殊ノ葉文@GM:「ええ!? わたしも記者魂が疼くんですけど~? 気になるんですけど~!! 」
沢城奏太@雅:「頼りにしてますよ警部、あと怪我とかしないでくださいよ。警部の夏休みに響きますからね!」
ススギ警部@GM:「ハハ、一人前に俺の心配をする前にてめぇの心配をするこったな。」
鉛町軍平@小東:「あァやっと現場に出てきやがったなァ! 久々すぎて息切れすんじゃねえぞ!」
戻橋樒:「…文ちゃん、こころちゃんを頼みます」
「ふふ、あなたにしか頼めへんからなぁ…スクープ事態はおねぇちゃんがどうにかしてくれるきに、せやから…ね?」
ススギ警部@GM:「オマエほど息切れしねえよ。こちとら現職バリバリの警官なんでな! 」
殊ノ葉文@GM:「……ま、センパイが行くんならいっか…。 ここはわたしに任せて、ちゃんとスクープ掴んでくださいよ、センパイ? 」
地廻凛音@がぶ:「……、そういうことだからね文、うん、スクープは…私に心の余裕があったら!」
樒ちゃんの敬語にちょっとびっくりしてから
鉛町軍平@小東:「う、うるせえなァ! オレの息切れにはちゃんと理由があんだからいいんだよ!!」
殊ノ葉文@GM:「ん、それじゃあ、いってらっしゃい! 」
GM:では、先程の突破戦闘と同じように安全なルートを見極めるための<目星>をどうぞ
鉛町軍平@小東:cc<=65 見るぞ見るぞ
Cthulhu : (1D100<=65) → 14 → 成功
地廻凛音@がぶ:cc<=65 ン目星ィ!
Cthulhu : (1D100<=65) → 75 → 失敗
沢城奏太@雅:cc<=55 どけどけどけ 後ろめたいヤツはどけ
Cthulhu : (1D100<=55) → 41 → 成功
戻橋樒:「ほな…また、ね」
文ちゃんとこころちゃん両方に向けて手を振って
戻橋樒:CC<=70 目星
Cthulhu : (1D100<=70) → 17 → 成功
GM:観覧車付近には数人の人間が立っているようだ。そのどれもが千鳥足で、ふらついている。
GM:かわってスプラッシュコースターの付近は手薄なようだ。その近くに黒いバイクが停められている。
沢城奏太@雅:「…佐伯くんはこの先にいるようですね」GOGO!
戻橋樒:「ほな早速、ってところやけど…」
どうしよ、その前に回復したいかも…
GM:回復いいですよ~
鉛町軍平@小東:「何考えてやがんだろうなァ…正気でいてくれりゃあいいが」
沢城奏太@雅:応急手当が70あるでよ!
地廻凛音@がぶ:「ここまで導いてくれて正気じゃないということはなかなか無さそうではありますけど…」
鉛町軍平@小東:「まあアレだよ、自暴自棄になってなきゃいいがってのも含む」
沢城奏太@雅:「流石に罠にかけるようなことは……いや、どうでしょうね……」
戻橋樒:行く前に医学で手当します!
GM:どうぞ!
戻橋樒:CC<=80 医学
Cthulhu : (1D100<=80) → 98 → 失敗
戻橋樒:なんでよ
地廻凛音@がぶ:イイン…
沢城奏太@雅:アイエエエ…!沢城くん応急手当いきまーす!
GM:ひとつの傷にできる回復行為は一度までだった気がしますね…( ˘ω˘ )
戻橋樒:「……っあー…あかん、止血できへん…」
「ふふ、やぁっぱり付け焼き刃の技術じゃあかんわぁ…」
珍しく器用貧乏で飽きっぽいのを悔いている
沢城奏太@雅:あーそうじゃな!すっかり忘れてた!
戻橋樒:ちかたないね…
鉛町軍平@小東:「まずいな……あんまり前に出すぎないようにしてくれよ。いざという時はそこのおっさんを盾にしてくれて構わんから」
ススギ警部@GM:「おいおい、それやったら沢城の心配が無に帰すからよ」
ススギ警部@GM:「ま、そうはいってもアブねえ時は頼ってくれよ。」
沢城奏太@雅:「…まあ警部は頑丈そうですし、並大抵の危険なら捌いてくれますよ、多分」
地廻凛音@がぶ:「本当にお願いしますからね…!」
戻橋樒:「あはは…ありがとうね?」
「でも心配要らへんよ、次はこないな下手は打たへんから…ね、っと…」
ぎゅっと咬傷にハンカチを巻き付けて、手当を終了する
GM:では、応急手当を済ませたあなたたちは比較的安全なスプラッシュコースターの方へ
GM:園が廃業しているのにも関わらず、近寄って見たスプラッシュコースターの水は透明……ずっと誰かに管理されているような状態に見える。
GM:搭乗口までの道のりも綺麗に舗装されていた。上まで上ってみても、佐伯の姿も無ければ、何かあるわけでもない。
GM:不審に思っていると……
久慈作次郎@GM:「こんばんは」
GM:髭を剃り、前髪で顔を隠したままの久慈作次郎が探索者の背後に立っていた。
久慈作次郎@GM:「ここまで来て頂けて嬉しいですよ。」
久慈作次郎@GM:「とても丁度いい。」
久慈作次郎@GM:そう掠れた声で囁かれた瞬間に、ぐらりとした眩暈を覚える。次いで体の体勢が崩れていく感覚があった。
GM:そのままあなたたちは足を踏み外してしまう。落ちる先は水の中だ。
GM:ばしゃりという派手な音と共に、高速に流れていく水の中へと吸い込まれ落ち、溺れていってしまう。
戻橋樒:「…ッ!?」
GM:水の流れは速い。息をする事すら出来ない。もがきながらも各々が遠くに散り散りになろうとしてしまっていた。
地廻凛音@がぶ:「がばっ…!」
GM:みなさん<水泳>または<CON×6>をどうぞ。
沢城奏太@雅:「ガボッ…!?(こ、この光景は…!?)」
鉛町軍平@小東:「ごぼっ……! ゲホゲホッ! ちくしょ……!」
沢城奏太@雅:cc<=78 セイヤアアアア!
Cthulhu : (1D100<=78) → 12 → スペシャル
鉛町軍平@小東:cc<=75 泳げえええ
Cthulhu : (1D100<=75) → 57 → 成功
地廻凛音@がぶ:cc<=66 CONでやってやらーに!
Cthulhu : (1D100<=66) → 66 → 成功
地廻凛音@がぶ:ヒエ~~!
沢城奏太@雅:ぴったり賞!
鉛町軍平@小東:あ、×6だから90だったわ
戻橋樒:CC<=90 CON×6!
Cthulhu : (1D100<=90) → 59 → 成功
鉛町軍平@小東:全員泳げた!
戻橋樒:すいすい
沢城奏太@雅:スイムスイム!
GM:あなたたちは互いに腕を掴み、流されまいと息を保ち、なんとか水の流れる先へと辿り着く。
GM:落とされた先はプールのようでした。
GM:そこから這って身を乗り出し、やっとの思いで立ち上がれば、眼前に広がるのは研究施設のような場所。
GM:轟々と流れる水の音に混じって、どくり、どくり、と脈打つ音も聞こえる。
GM:青い光が立ち込め、夏だというのに此処だけは酷く冷たい空気を漂わせている。
GM:目の前には大きな筒状の水槽が鎮座していた。
GM:先程から聞こえる脈動はその内側に居るモノから発せられているのだろう。
GM:それは何とも形容しがたい。白い肉の塊である。
GM:30メートルは優に超す程のそれは、人を飲み干せるほどの口を無数に付けている。
GM:ゆらゆらと揺れる尾びれのようなものは、よくよく見れば人の手足ではないだろうか。
GM:そう思い見てみれば、ボコボコと波打つ表面に張り付いたのは、人の顔である。
GM:それも一つや二つなどではない。数えきれない程の人間の顔という顔が張り付いていた。
GM:元の形状がどのようなものだったかは知らない。
GM:けれど、よく見ようとしなければ、ただぼんやりと形だけを視線で追えば人間の心臓の形によく似ていた。
GM:どくり、とまた一つ脈動が始まる。口は大きく開かれた。
GM:そこから発せられる悍ましい叫び声に全身をびりびりと叩かれる。
GM:SANc1d6/1d10
沢城奏太@雅:cc<=38 ピエー!
Cthulhu : (1D100<=38) → 93 → 失敗
戻橋樒:CC<=42
Cthulhu : (1D100<=42) → 28 → 成功
地廻凛音@がぶ:cc<=69 果たして正気でいられるかな~~ッ?
Cthulhu : (1D100<=69) → 79 → 失敗
地廻凛音@がぶ:やび
沢城奏太@雅:1d10 ふっとべぇ!
Cthulhu : (1D10) → 5
地廻凛音@がぶ:1d10
Cthulhu : (1D10) → 6
鉛町軍平@小東:cc<=50
Cthulhu : (1D100<=50) → 62 → 失敗
戻橋樒:成功でもでっけ〜もん
戻橋樒:1d6
Cthulhu : (1D6) → 5
沢城奏太@雅:不定入っちゃった☆
鉛町軍平@小東:1d10 南無三!
Cthulhu : (1D10) → 2
戻橋樒:このダイスこ壊れてねぇ?
地廻凛音@がぶ:ぐんおじ…貴方が光だ…!
鉛町軍平@小東:うわあ分析取っとくんだった!!
地廻凛音@がぶ:cc<=65 アイデア!
Cthulhu : (1D100<=65) → 94 → 失敗
地廻凛音@がぶ:よっっっっし
GM:すっご
鉛町軍平@小東:おお!
沢城奏太@雅:おじさん、頑張ってね!
鉛町軍平@小東:おじさん組みつくしかねえんだよな~~~
戻橋樒:CC<=90 この女、INTが高い
Cthulhu : (1D100<=90) → 68 → 成功
沢城奏太@雅:cc<=65 アイデアッ!
Cthulhu : (1D100<=65) → 14 → 成功
沢城奏太@雅:不定、振りますね…
沢城奏太@雅:1d10 マシなの来い!
Cthulhu : (1D10) → 1
地廻凛音@がぶ:いちぃ?
沢城奏太@雅:健忘症もしくは緊張、昏迷!マシなのだ!
戻橋樒:1d10 タスケテェ
Cthulhu : (1D10) → 1
GM:では、沢城さんの不定の内容は「臓器を見る・水の中に浸かるなどすると、昏迷して一時的に判定ができないあるいはペナルティを受ける」ということにしましょう
GM:沢城SAN38⇒33 戻橋SAN42⇒37 鉛町SAN50⇒48 地廻SAN69⇒63
GM:1d4 戻橋さんの一時的狂気・気絶の時間
Cthulhu : (1D4) → 2
GM:2ラウンドの間気絶します
戻橋樒:「い………」
「…っ、っう…!」
驚異を目の前にし、叫びようにも吸う空気がまるで鉛の塊で出来ているかのように重く、飲み込むことが出来ない
戻橋樒:「(や、嫌、いやぁ……!)」
「(あんな''こわいの''相手に、…私たち、だれも…帰れるわけない…)」
ぐるんと眼球が上へ向き、急性な心的外傷により涙が一筋溢れる。
それとに同時に脚からくずれおち、力なく仰向けに倒れてしまう…
沢城奏太@雅:「ひっ」短い悲鳴をあげて、そのままペタンと尻もちをつく。その心臓とは呼び難い異形を目にして、視線は虚空を見つめていた
GM:沢城奏太。
GM:水に落ちる感覚と、その先で見た光景。あなたはこの数秒の間に酷いフラッシュバックを経験した。
GM:あの時、あなたはあの崩れかかった工場の踊り場を静かに歩いていた。
GM:外からみたあの廃工場から妙な違和感のようなものを抱き、刑事としての使命感からか、単なる好奇心からかそこに立ち行ったのである。
GM:そこであの叫び声を聞いた。それと同時に足場は崩れ、あなたはあの水槽の中へと落ちて行ってしまった。
GM:衝撃と、能面のような顔をした人らしい何か、眼前一杯に広がる悍ましい生きもの。
GM:あなたはもがき、なんとかそこから抜け出した。そこで軽い怪我をしたようにも思う。
GM:とにかく正気ではいられなかったあなたは「丁度いい」という言葉だけを聞いて、気を狂わせてしまった。
GM:当然だ。
GM:能面のような顔が自分の顔に作り替わる瞬間も目撃してしまったのだから。
GM:あれは自分か、それとも自分に似た誰かか。
GM:それとも自分は模造品か。それは蓋を、体を捌かないと解らない。
GM:鋭い恐怖があなたの体をつんざくように刺してくる。
GM:SANc1/1d3
沢城奏太@雅:cc<=33 オアァ!
Cthulhu : (1D100<=33) → 85 → 失敗
沢城奏太@雅:1d3 ウエェ!
Cthulhu : (1D3) → 3
沢城奏太@雅:泣いていい?
GM:うん。
GM:
GM:地廻凛音。
GM:あなたは、その叫び声に、その姿に奇妙な仲間意識が生まれてしまう。
GM:一つにならねばならない。そんな、馬鹿みたいな使命感すらも抱いてしまう。
GM:それを認知した瞬間、あなたは酷い飢餓、空腹を覚える。
GM:あなたは以降、戦闘技能を振る際に<POW×5>を最初に振らねばならない。
GM:これはあなたという人格が保たれるかの判定となる。
GM:失敗した場合、あなたは攻撃を仲間に行ってしまう事となる。
GM:あなたの仲間は、とてもおいしそうだ。
GM:SANc1/1d3
地廻凛音@がぶ:cc<=63 SANC
Cthulhu : (1D100<=63) → 78 → 失敗
地廻凛音@がぶ:1d3
Cthulhu : (1D3) → 1
GM:沢城奏太SAN33⇒30 地廻凛音SAN63⇒62
沢城奏太@雅:口をぽかんと開けて魂が抜けてるので、正常な人グッドラック!
鉛町軍平@小東:「……ッ! 沢城? 戻橋サン!? 地廻サン!? オ、オイ正気か!?」
戻橋樒:「…あ……え?」
「い、った…!何、何があっ…」
倒れた時に強かに頭を打つも、なんとか起き上がり
戻橋樒:「……!」
「……ハハ、こら…どえらい事になってもうたなぁ…」
はっと目の前の光景に息を飲むも、周りを見やってそんな場合でないと理解し
地廻凛音@がぶ:「うウ…ァ、ああ…!やだぁ…呼ば、ないで…!」涎を垂らしながら腹部を抑えている
GM:戻橋さんの描写は幻覚です
鉛町軍平@小東:「何だァ……? オレに言ってんのか? どうしたんだよオイ、何に呼ばれてんだ!?」凛音ちゃんに駈け寄って肩をガッと掴む
GM:流れる水の音は鳴りやまない。そこにあなた達以外の足音が聞こえてくる。
地廻凛音@がぶ:「はぁ…!はァ…!あれ…アレに呼ばれて…!ウあ、視界に、視界に入らないで!」
クソでか臓器を呼び刺した後に弱弱しくぐんおじを退かします
GM:退かされた方向を振り向けば、奥の階段から久慈作次郎がゆっくりと降りて来ていた。
GM:その腕には液体の入った大きな容器が抱えられている。
GM:容器の中には肺が入っていた。あれは誰のものだろうか?
鉛町軍平@小東:「あ……あァ、わかったよ。大丈夫だから……!」
久慈作次郎@GM:「改めましてこんばんは、みなさん。……ああ、いえ、二人以外には聞こえていないですね? 」
鉛町軍平@小東:「……! よォ、院長サン……! 聞きたいことが山ほどあるぜ……!」
久慈作次郎@GM:「ええ、答えましょうか。 まずは挨拶には素顔を見せるのが礼儀というものらしいですから。」
地廻凛音@がぶ:「やっぱり色々と…知ってたじゃないですか…!」にらみつける
鉛町軍平@小東:「素顔? 何言って……?」
久慈作次郎@GM:そう言って、久慈作次郎はマスクを外し、長い髪をかきわけた。
久慈作次郎@GM:「いやはや、今まで騙していて申し訳ない。」
久慈作次郎@GM:その顔は、沢城奏太そのものだった。
久慈作次郎@GM:「こちらの方が、わかりやすいでしょうかね。」微笑んで
鉛町軍平@小東:「あ……? はあァ!!? 沢城……どういうことだよこりゃあ!!?」
地廻凛音@がぶ:「沢城さん…!?"礼儀らしい"という…言い方からして…貴方は…?!」
久慈作次郎@GM:「私は最初期に製造されたナンバーズ……。」
鉛町軍平@小東:[]
久慈作次郎@GM:「あまりコピーの制度がよくなくてですね、コピーに血液が要る上に一度しかできない未完成品でした。」
久慈作次郎@GM:「そこで、旧実験場である菅原工場に入り込んだ沢城刑事のDNAを頂いた、というわけです。」
久慈作次郎@GM:「いやあ、本当に、"丁度良かった"。」
鉛町軍平@小東:「……丁度良かった、だあ?」
鉛町軍平@小東:「じゃあ何だ、狙った訳でも関係があったわけでも何でもなく、ただの偶然で沢城を……」
鉛町軍平@小東:「オレの後輩をこんな状態にしやがッたのかよ!!? ええ!!?」
久慈作次郎@GM:「ええ。そのまま工場を調査される訳にもいきませんでしたから。」
久慈作次郎@GM:「こんな状態? ここまで来たのはあなたたちの意思では? 」
鉛町軍平@小東:「違ーよ! オレはそうでも沢城の奴は違う! あいつは警察官だ! 工場に入ったのも、ここまで首突っ込んだのだってよォ……! 刑事だからだ!!」
久慈作次郎@GM:「まったく……移植手術のためにも、官僚の方には警察は動かさないよう言っておいたのに、難儀な生き物ですね、刑事というものは。」
久慈作次郎@GM:サングラスを投げ捨てて踏み砕く
久慈作次郎@GM:「別に、私はあなたたち人類に対して悪意を持って行動している訳ではないのですよ? 」
久慈作次郎@GM:「久慈が行っていた研究を狂っていたように思われたかもしれませんがね、」
久慈作次郎@GM:「しかし、それがあったから幾多もの命が救われた。 この『イヴ』の恩恵によってね。」背後の巨大な心臓を見て
久慈作次郎@GM:「ああ、私も少々腹が減っている……。忌々しい限りです。」
久慈作次郎@GM:「鉛町さん、沢城さんと共に刑事として生きるというのなら、」
鉛町軍平@小東:「……わかっちゃいねえ。お前何もわかっちゃいねえよ……!! オレがブチキレてんのはそんな研究に対してなんかじゃねえ!!」
久慈作次郎@GM:「では何にですか? 」
鉛町軍平@小東:「臓器培養!新しい命!結構なことじゃねえか!オレだってロクに正しい道通ってきてねえ、何が悪いとは言わねえよ! でもなあ! お前は何でそんな他人事だ!!?」
鉛町軍平@小東:「ナンバーズだっていうんならその苦しみを知ってんだろうが! 沢城と同じになったんならあいつの人となりもわかるだろうが! 何を一段高いところで、自分が正しいことやってる気でいやがる!」
鉛町軍平@小東:「お前は自分が正しいと思ってるガキだ! 自覚のない悪人ってやつだ! そういうのが本当は一番警察が捕まえなきゃなんねえ奴で……」
鉛町軍平@小東:「オレはそんな連中に手ェ出さねえ警察に我慢ならなくって探偵やッてんだよ!!!」
久慈作次郎@GM:「ふふ、そうですね? 私は正義じゃないですね? 」
久慈作次郎@GM:「私はナンバーズ。何者かをコピーするだけの生命。」
久慈作次郎@GM:「いえ、道具。久慈裕司の遺志をコピーしているだけのこと。」
久慈作次郎@GM:「道具の苦しみ? 理解不能です。 沢城の人隣? 理解不能です。意識まではコピーされませんから。」
久慈作次郎@GM:「さて、もう問答もいいでしょう。」
鉛町軍平@小東:「もう矛盾してやがる……久慈裕司の遺志をコピーした? 意識あコピーできねえって自分で言ったくせによォ」
鉛町軍平@小東:「少なくとも、アオイって子はコピーした子をよく理解してたぜ……」
地廻凛音@がぶ:「理解不能も嘘です…本当にそうなら、アオイさんや佐伯さんは…」
久慈作次郎@GM:「そこは比喩表現、という奴ですね。 人の思想は理解不能ですから。 」
久慈作次郎@GM:「まったく道具にもなりきれない欠陥品のナンバーズですか。」
久慈作次郎@GM:「菅原工場の爆破後に久慈病院で確保・療養したまではいいものの、そこから結託して逃げ出すなんて。」
久慈作次郎@GM:「死ぬ運命しか待っていないと言うのに、愚かとしか言えませんよ。」
鉛町軍平@小東:「バカ言ってんじゃねえや……! 人に移植できる臓器を持ってるならもう人間と変わらねえじゃねえか。だったら道具にならねえことを選ぶ方がよっぽどらしいぜ」
久慈作次郎@GM:「ナンバーズが人間らしい、ですか。 ナンバーズが暴徒化して人を喰っている現状を見てよく言えたものですね。」
久慈作次郎@GM:「さて、では彼らの穴埋めはあなたたちにしてもらいましょう。」
地廻凛音@がぶ:「何を…」
久慈作次郎@GM:「あなた以外の誰かの為に、ここで一つ糧になってはもらえませんか? ……いえ、この場合、答えは聞いていません。」
久慈作次郎@GM:「一年前、糧となっていってくれた父と多くの同士達と同じように死んでください。」にこやかに告げる
久慈作次郎@GM:そう言った瞬間に、うろうろと人影があなた方を取り囲んだ。
鉛町軍平@小東:「あァ……やっぱり遺志なんか継いでねえじゃねえか」
久慈作次郎@GM:佐伯衛の姿もあれば、鉛町軍平、戻橋樒、地廻凛音の顔もある。
GM:彼らは虚ろな目をさせて、意志のようなものは感じられない。
鉛町軍平@小東:「バカバカ増やして飢えさせやがってよォ……! てめえが生きるだけのリソースは確保してやがるくせに!」
久慈作次郎@GM:「私がいなくては、計画が続行できませんからね、仕方のない事です。ええ。」
地廻凛音@がぶ:「貴方は……!!」
ススギ警部@GM:「……胸糞悪ィ」
鉛町軍平@小東:「……あァ? オイ、何だその目」
地廻凛音@がぶ:「あ、れ、瞳の色、赤でしたっ…け?」
ススギ警部@GM:もともと赤だよ!!
地廻凛音@がぶ:あれー!?
地廻凛音@がぶ:失礼いたしました!!!!!!
地廻凛音@がぶ:撤回!
鉛町軍平@小東:ごめん!!!!
鉛町軍平@小東:同じく!!
ススギ警部@GM:「……もういい。コイツに何言ってもムダだ。……さっさとこのヤマ、ケリィつけるぞ、鉛町。」
鉛町軍平@小東:「言われなくてもだ」
鉛町軍平@小東:「なァ、沢城に責任感じろよおっさん」
ススギ警部@GM:「責任、か…」
ススギ警部@GM:「確かに、一人に背負わせすぎちまったかもしれねえな…」
鉛町軍平@小東:「おォよ。仕事でああなったからには上司責任だろォよ。きっちり尻拭いしてやらなきゃならねえ」
鉛町軍平@小東:「まあ……今回はオレも先輩として半分ケツ持ってやらl」
鉛町軍平@小東:「まあ……今回はオレも先輩として半分ケツ持ってやらァ」
ススギ警部@GM:「ああ、そっちは任せたぜ、鉛町…! 」
GM:ということで、クライマックス戦闘を開始します
鉛町軍平@小東:うおおおおおおおおおおおおおおお
GM:まずは「イヴ」の行動
鉛町軍平@小東:イヴ!?
GM:悍ましい叫び声があなたたちを狂わせる。
GM:SANC0/1
地廻凛音@がぶ:やめてね
地廻凛音@がぶ:cc<=62 SANc
Cthulhu : (1D100<=62) → 17 → 成功
鉛町軍平@小東:SAN直攻て
鉛町軍平@小東:cc<=48
Cthulhu : (1D100<=48) → 92 → 失敗
鉛町軍平@小東:ぐえ
沢城奏太@雅:cc<=30 一応起きてるから減るねぇ!
Cthulhu : (1D100<=30) → 34 → 失敗
沢城奏太@雅:夢の20代来たわね
地廻凛音@がぶ:沢城さんやっべ
鉛町軍平@小東:樒ちゃんは気絶だからセーフよね……?
GM:戻橋さんはセーフですね!
GM:まずはススギ警部の行動から
ススギ警部@GM:「おい、沢城ォ! なに面食らってやがる!! 一端の刑事だろ…!! このヤマ、片付けんのはオメェしかいねェだろ…!!」
ススギ警部@GM:ススギ警部の気付けによって、沢城奏太は全判定に-30ペナルティを受けますが行動ができます。
鉛町軍平@小東:なんと!?
地廻凛音@がぶ:サンキューススギ
GM:続いて沢城さんの手番です
沢城奏太@雅:「ひぇっ!?…ぁ、け、警…部…?お、俺……えっと……」意識がまだはっきりしないけど復活!
鉛町軍平@小東:「お目覚めかよ沢城ォ……!お前ナンバーズじゃなかったぞ、あそこにいるのがお前にトラウマ植え付けた本人だとよ!」
ススギ警部@GM:「チッ、意識がハッキリしねえか…! だが、オメェは一人前! アイツと違って場数踏んでんだ! 何をすべきかは体が覚えてるハズだ!!」
鉛町軍平@小東:(アイツってオレか……?)
沢城奏太@雅:「ぇ…ど、どういう……え、俺ぇ!?いや、あれもナンバーズ…!?」混乱する!しかし動かねば!
ススギ警部@GM:久慈作次郎のことですね!
地廻凛音@がぶ:突然のdisがおじさんを襲う…!
鉛町軍平@小東:よかった違ったぞ!
沢城奏太@雅:「ぐっ、ぅ…頭の中がぐちゃぐちゃだ…っ!わ、わかってます!あいつだけには負けませんとも…!」
沢城奏太@雅:よーし、久慈医院長に<拳銃>!
GM:どうぞ!
GM:二発続けて!
沢城奏太@雅:cc<=50 当たれェ!
Cthulhu : (1D100<=50) → 45 → 成功
沢城奏太@雅:cc<=50 2回振るんだっけな!
Cthulhu : (1D100<=50) → 89 → 失敗
GM:一発は成功ですね! ダメージロールどうぞ!
鉛町軍平@小東:期待値期待値!
沢城奏太@雅:1d10 恨み辛み痛み!
Cthulhu : (1D10) → 5
GM:あなたは意識も絶え絶えに銃弾を放った。それでも吸い込まれるように久慈作次郎の元に弾は向かっていく。
GM:しかし、目の前で弾丸は遮られた。
ナンバーズ鉛町:「あ、ぐ……」
鉛町軍平@小東:へぇ!?
GM:ナンバーズが身を挺して庇ったのだ。
地廻凛音@がぶ:肉盾ェ!
沢城奏太@雅:「な、鉛町さん…の、ナンバーズ…!? 盾に使うために呼んだのか…!」
GM:ナンバーズの一体は弾丸を受けると倒れた。
GM:続いて久慈作次郎の行動
GM:作次郎はくいっと指で何かを引くような動作をした。
GM:すると、彼の手に黒く淀んだ肺の片方が乗せられる。
GM:本人だけには判る。……そう、これは鉛町軍平の体内にあったものだ。
GM:1d4
Cthulhu : (1D4) → 2
鉛町軍平@小東:「肺……? まさかな……?」
GM:鉛町さんに2ダメージ
鉛町軍平@小東:「ゲホッゴホッ!? ハッ……! マジかよォ……!」
GM:ぐん、と内側を抉られるような感覚に陥る。同時に急速な息の詰まりを感じるだろう。あの肺は、あの片方は、自分の中にあったものだ。
そう実感した瞬間に酷い痛みを感じ、息も絶え絶えとなってしまう。
GM:鉛町さんは更にCONを-1します。
久慈作次郎@GM:「臓器は頂きましょう。中身が空っぽになっても肉は食えますよ」
GM:更に沢城奏太に臓器転移の魔術を行使
GM:cc<=60 回避不可です
Cthulhu : (1D100<=60) → 44 → 成功
GM:1d6
Cthulhu : (1D6) → 3
GM:肝臓を抜き取ります。
GM:1d4 ダメージ
Cthulhu : (1D4) → 1
GM:沢城奏太。あなたの体内からパズルのピースのようになにかが抜けた感覚がある。
沢城奏太@雅:「カ、ハッ…!?な、なんだ…"何か"を…っ、抜き取られた……!?」
GM:次の瞬間、久慈作次郎の手には肝臓があり、酷い痛みがあなたを襲った。
GM:手番終了です。続いて戻橋さんの手番ですが、気絶しているのでナンバーズ戻橋さんへ
GM:Choice[沢城,戻橋,鉛町,地廻]
Cthulhu : (CHOICE[沢城,戻橋,鉛町,地廻]) → 戻橋
GM:ではオリジナルへ
GM:噛みつきます
GM:cc<=70
Cthulhu : (1D100<=70) → 5 → スペシャル
戻橋樒:そんなに美味しいんかコイツゥ!
ナンバーズ戻橋:「ァ……ゥ゛……」やはりナンバーズの性だろうか、オリジナルである戻橋さんの喉元に噛みついた。
ナンバーズ戻橋:1d4 ダメージ
Cthulhu : (1D4) → 4
GM:戻橋樒、あなたは激痛によって目覚める。目の前にいたのは、首筋を貪る自分だった。
GM:あなたはこのラウンドから行動が可能になります。
戻橋樒:「がっ…!」
「づ、ぐあ゛ッ…は、なぜ…っ、あほぉ…!」
強烈な痛みと共に意識が覚醒し、組み敷かれながらも必死にナンバーズ体の攻撃に抵抗しば足で蹴飛ばす
ススギ警部@GM:「(ヤベェなこりゃ……。次に樒の嬢ちゃんに向かったら、俺が庇うしかねえ。しかし、あの臓器奪取は防ぎようがねえぞ……! )」
GM:続いて戻橋さんの手番どうぞ!
戻橋樒:「…ごぼっ、…さい、っあぐの目覚まし、やなぁ…!」
「喉も風通しがよおな゛って…がぼ、っげぇ…」
減らず口も息絶えだえに、後はひゅうひゅう喉が鳴るだけだ
戻橋樒:喉が破れててヤバいので回復!回復しますよ!医学します!
GM:<医学>どうぞ!
戻橋樒:CC<=80 医学
Cthulhu : (1D100<=80) → 74 → 成功
GM:こわっ
地廻凛音@がぶ:こわい
GM:1d3回復になります!
戻橋樒:1d3 どっせい
Cthulhu : (1D3) → 1
GM:すごい。
戻橋樒:見た?このダイス運
戻橋樒:惚れ惚れするやろ??
地廻凛音@がぶ:んうううう
GM:惚れてまうやろおおおおおおお
戻橋樒:手の傷を圧迫するハンカチを解き、喉元に括り付ける。既に血のにじむその布はさらに赤さを増し、元々白かったとはもはや誰も思えない程に赤々と染まり、そして布端からは鮮血が滴り落ちていた
戻橋樒:「……あかんわぁ、…じくじく痛みよる…」
「こら、事が終わり次第うちも入院やんなぁ」
出血のあまり自然に震える腕ではまともな治療をすることも適わず、彼女の応急手当は気休め程度の処置に終わった
GM:では続いて佐伯衛の手番
GM:彼は終始苦しみ、胸と頭を抑えて、のたうち回っている。 攻撃する気配はない。
GM:手番終了。
GM:続いて鉛町さんの手番です。
鉛町軍平@小東:んんー……組付きから武道で倍増ダメージかましてやりたいけど、絶対ナンバーズに引っぺがされるからなあ
鉛町軍平@小東:院長にサルト行くぞ!!!
GM:どうぞ!
地廻凛音@がぶ:やっちめーーー!!
鉛町軍平@小東:cc<=70 叩きつけてうどん生地みたいに折り畳んでやらぁーーー!!!
Cthulhu : (1D100<=70) → 60 → 成功
GM:ナンバーズ地廻さんが庇います。ダメージどうぞ。
鉛町軍平@小東:うえぇ
鉛町軍平@小東:直接でも庇われちゃうのか
鉛町軍平@小東:1d8+1d4 びたーん
Cthulhu : (1D8+1D4) → 8[8]+3[3] → 11
久慈作次郎@GM:「おっと」あなたが近寄ると、察した久慈作次郎が指で指揮するような動きを見せる。すると、地廻さんがふらりとあなたのジャマをする
鉛町軍平@小東:「なッ……!? くっそ、どいてくれ……! ああ畜生ッ!」
GM:あなたは地廻さんを、その姿をしたナンバーズを投げ飛ばした。すると、床に向かって溶けて行った。
久慈作次郎@GM:「……間一髪、でしたね。私も貰っていたらマズかった。」
鉛町軍平@小東:「キリがねえ……! なんでこんな捨て駒にされても庇うんだ!? これも魔術かよ……!?」
久慈作次郎@GM:「ええ、<支配>という魔術ですよ。魔術をすんなり受け入れるあたり、あなたもなかなかこちら側に触れてきたと見える。」
久慈作次郎@GM:「しかし、佐伯衛さん……。イヴの殺人・食人衝動と<支配>の魔術を受けながら、そうも抵抗するんですか。 しかもあなたは人の味を覚えていると言うのにまったく……。」
久慈作次郎@GM:「ひとり殺しておいて今更というか。」
鉛町軍平@小東:「うるせえッ! 一人殺しちまったら後悔で苦しむのが人間だろうがよ!!」
地廻凛音@がぶ:「貴方、本当に…!何が、理解不能ですか…!挑発だけは立派に…!」
久慈作次郎@GM:「人間? ああ、そうでした。ナンバーズを人間扱いするんでしたね。奇特な方だ。」
GM:続いて地廻さんの手番です!
地廻凛音@がぶ:俺に力を貸してくれブラックジャックー!
GM:POW×5をどうぞ
戻橋樒:「……人か、人やないかは…産まれなんかじゃ決まらないっていうのに…」
「…そこを分けるんは心構えや、アオイや衛くんみたいに…人の心を持ってる子ぉも居るのに、アンタは可哀想なお人よなあ…」にやりと笑って
地廻凛音@がぶ:cc<=75 煽りあい宇宙
Cthulhu : (1D100<=75) → 81 → 失敗
地廻凛音@がぶ:あのさぁ
GM:Choice[沢城,戻橋,鉛町,地廻,ススギ]
Cthulhu : (CHOICE[沢城,戻橋,鉛町,地廻,ススギ]) → 戻橋
GM:あのさぁ
地廻凛音@がぶ:そんなことあるぅ?
GM:では対象は戻橋さん。ブラックジャックの判定どうぞ。
地廻凛音@がぶ:「ウぅ、あぐ、うぁァァ、ァあああ゛!!」遅いかかるぞ
地廻凛音@がぶ:cc<=40 ブラックジャック
Cthulhu : (1D100<=40) → 22 → 成功
地廻凛音@がぶ:イイン…
GM:ダメージを、どうぞ
地廻凛音@がぶ:回避ー!回避してください!
戻橋樒:CC<=55 回避
Cthulhu : (1D100<=55) → 62 → 失敗
GM:改めてダメージをどうぞ!
地廻凛音@がぶ:1d8 このダメージは振りとうなかった
Cthulhu : (1D8) → 5
ススギ警部@GM:「……へへ、させねえよ……。」
ススギ警部@GM:地廻さんの戻橋さんへの攻撃を庇います。
ススギ警部@GM:ススギ警部のHPを15⇒10
地廻凛音@がぶ:タフだねぇ
ススギ警部@GM:殺る側のセリフじゃん
戻橋樒:「…ッ!」
「……ススギさん!…あぁ、あかん…ごめんなぁ…!」
ススギ警部@GM:「……グッ、ゥ……骨の何本逝ったか……? 」
地廻凛音@がぶ:「ウう゛う゛ぅぐぅ、やだぁ…助けて…ごめんなさい…」
発狂はしてないけど言ってることは支離滅裂になってきたぞ
ススギ警部@GM: 「気にすんな! 俺にできるのは体張るぐれェだからよ……! 」
沢城奏太@雅:「ナ、ナイスです警部…!今のは、今のは危なかった…!」
鉛町軍平@小東:「オォイおっさん!!? 大丈夫かよ……!?」
ススギ警部@GM:「へへ、その顔、らしくねえじゃねえか鉛町。ヤマァ片付ける事だけに気張れや! 」
ススギ警部@GM:では2ラウンド目
戻橋樒:「…これが終わったら皆、纏めて診るから…今は堪忍ね、耐えて…!」
ススギさんにも、他の3人にも言うように
鉛町軍平@小東:「簡単に言ってくれやがる……!」
ススギ警部@GM:ラウンドの開始時にイヴの咆哮が入ります。
GM:SANc0/1
沢城奏太@雅:「それは樒ちゃんがかけられる言葉じゃないかな…!?」満身創痍な姿を見て
地廻凛音@がぶ:cc<=62 吠えんといてもろて…
Cthulhu : (1D100<=62) → 63 → 失敗
鉛町軍平@小東:cc<=47
Cthulhu : (1D100<=47) → 5 → スペシャル
鉛町軍平@小東:せふ
沢城奏太@雅:cc<=29 成功したら大したもんですよ
Cthulhu : (1D100<=29) → 41 → 失敗
戻橋樒:CC<=37
Cthulhu : (1D100<=37) → 19 → 成功
GM:では沢城さんの手番から
沢城奏太@雅:許せんなぁ…院長に<拳銃>!死ねェい!
GM:判定どうぞ!
沢城奏太@雅:cc<=50 1!
Cthulhu : (1D100<=50) → 33 → 成功
沢城奏太@雅:cc<=50 2!
Cthulhu : (1D100<=50) → 58 → 失敗
GM:残っている戻橋ナンバーズが庇います! ダメージどうぞ!
沢城奏太@雅:1d10 ぴえん!
Cthulhu : (1D10) → 4
GM:またあの指揮のような動きだ。導かれるように久慈作次郎を庇い、戻橋樒と同じ姿をもった意思なきナンバーズは銃弾に貫かれ、斃れた。
沢城奏太@雅:「……っ、自分の顔をしているのが更に憎らしく思える…!」
GM:残る手駒である佐伯衛は、未だに支配と殺人衝動に抗い続けている。
GM:あとは久慈作次郎本人のみだ。
久慈作次郎@GM:「……」
久慈作次郎@GM:久慈作次郎の手番。
久慈作次郎@GM:Choice[沢城,戻橋,鉛町,地廻,ススギ]
Cthulhu : (CHOICE[沢城,戻橋,鉛町,地廻,ススギ]) → 戻橋
久慈作次郎@GM:ねえ?
地廻凛音@がぶ:集中狙いやめろ!!!
久慈作次郎@GM:1d6
Cthulhu : (1D6) → 1
久慈作次郎@GM:肺を奪う
久慈作次郎@GM:あ、ですが判定があるので!
久慈作次郎@GM:cc<=60
Cthulhu : (1D100<=60) → 61 → 失敗
久慈作次郎@GM:1足りない!!
久慈作次郎@GM:「……何。臓器が奪えない……? 」
戻橋樒:「!……今…」
ぞわり、とした感覚が身を襲い、全身の毛が逆立つ感覚を覚える
「(…今、明らかに私を…)」
GM:次は戻橋さんの手番です!
戻橋樒:「……ハ、ハ」
「そないにうちからむしり取ろうとしてもー…なあ。生憎、あなたにタダであげれる程…やすぅい臓器ちゃんねんなぁ」
顔をやや引き攣らせながら
戻橋樒:樒、怒りのデンプシーロール(こぶし)行きます
戻橋樒:さくちゃん先生に!
GM:どうぞ! もう庇うものはいません!
戻橋樒:CC<=60 拳
Cthulhu : (1D100<=60) → 48 → 成功
GM:cc<=33 回避
Cthulhu : (1D100<=33) → 99 → 失敗
GM:命中します
戻橋樒:1d3 女神は平等に出目を高くしているのか…?
Cthulhu : (1D3) → 3
久慈作次郎@GM:「……ッ!? 」
戻橋樒:「…はぁああああッ!!」
拳を握りしめ、久慈の顎を横から強かに殴りつける!
先程作られた傷口から出血することも厭わず、ただひたすらに力強く…!
GM:久慈は死にかけだと思っていた戻橋樒から思い切り放たれた拳に対応できず、軽く吹っ飛び、口から血を流す
GM:続いて、鉛町さんの手番です!
鉛町軍平@小東:組付きで次ターンも内臓魔術されたらかなわんし……サルトじゃい!
GM:判定どうぞ!
戻橋樒:「やっとや、やっとー…アオイや…おねぇちゃん、皆が受けた苦しみには到底届かんけどなあ…!」
「まずは1発、返さしてもろたわ、久慈作次郎…!!」
拳を握ったままキッと相手を睨みつけ、反撃に備え身を引く
鉛町軍平@小東:cc<=70 餅付きにしてやらぁ!!!
Cthulhu : (1D100<=70) → 68 → 成功
GM:cc<=22 回避!
Cthulhu : (1D100<=22) → 47 → 失敗
GM:ダメージどうぞ!
鉛町軍平@小東:1d8+1d4 くらえええええ
Cthulhu : (1D8+1D4) → 3[3]+4[4] → 7
鉛町軍平@小東:及第点!
久慈作次郎@GM:cc<=65 CON×5
Cthulhu : (1D100<=65) → 56 → 成功
久慈作次郎@GM:更にHPが半分になったのでショックロールでCON×5
久慈作次郎@GM:cc<=65
Cthulhu : (1D100<=65) → 53 → 成功
鉛町軍平@小東:「やっとだ……! てめえが玩具にしてきた命はもう頼れねえぞ、馬鹿野郎がッ!!!」一本背負い!!!
久慈作次郎@GM:「っぐッ! 」踏ん張るが、鉛町にとっては好都合。思い切り投げ飛ばすことができる
GM:受け身も取れずに叩きつけられ、内臓を損傷したのか口から血を吐くが、あなたたちを見据えて立ち上がる。
鉛町軍平@小東:「場数が足りねえよッ!!!」
GM:「もう使えるものがない…? それは、どうでしょう、ね……」頭と口から血を流して、地廻さんを見る
地廻凛音@がぶ:やめようね!
GM:ということで、地廻さんの手番です
地廻凛音@がぶ:POW判定を行う!
GM:どうぞ!
地廻凛音@がぶ:cc<=75 ウリャー!
Cthulhu : (1D100<=75) → 87 → 失敗
地廻凛音@がぶ:君…!
GM:あなたはイヴの呪縛に囚われる。それほどまでに抗いようのない狂気なのだ。
GM:Choice[沢城,戻橋,鉛町,地廻,ススギ]
Cthulhu : (CHOICE[沢城,戻橋,鉛町,地廻,ススギ]) → 戻橋
地廻凛音@がぶ:なんでぇ?
GM:ブラックジャックの判定をどうぞ
地廻凛音@がぶ:cc<=40 意味がわからないが?
Cthulhu : (1D100<=40) → 51 → 失敗
GM:戻橋さんに向かって再び振るわれた凶器は、辛うじて残ったあなた自身の心によるものだろうか、脇へ逸れる。
地廻凛音@がぶ:「ごめんね…ごめんね樒ちゃん…ゥうあぁ、でも…ああ、やめろ、樒ちゃんを見るなよ…!やめろよ…!!」
戻橋樒:「おっ、と…!」
「(おねぇちゃんも…もう、大分消耗してはる…はよう終わらせんとあかんわぁ…)」
GM:3ラウンド目へ
戻橋樒:「……大丈夫、うちはこんくらいの事で…絶対やられたりせんから、…ね?」
安心させるようにほほ笑みかける
GM:あなたたちの耳を蝕んでいたイヴの咆哮が、止んだ。
鉛町軍平@小東:お?
地廻凛音@がぶ:怖いが
沢城奏太@雅:およっ
GM:代わりに何かがヒビ割れる音がする。 今までは咆哮で聞こえなかった音が。
GM:そう、この戦闘中、目の前の水槽にヒビが入り続けていたのだと、咆哮はそのためのものだったのだと、あなたたちは気付く。
GM:……時間がない。
GM:では、沢城奏太さんの手番をどうぞ
沢城奏太@雅:この1手に賭ける!いくぞ、拳銃だ!
GM:最後の弾丸! どうぞ!
沢城奏太@雅:cc<=50 いっけー!!!
Cthulhu : (1D100<=50) → 95 → 失敗
沢城奏太@雅:君もう帰っていいよ
地廻凛音@がぶ:出目が!!悪い!!!
GM:出目が悪いのは卓が始まった時からですもんね…
GM:あなたのトラウマとなった元凶、久慈作次郎へ向けて放った弾丸は、脇に逸れて水槽にあたる。
久慈作次郎@GM:「ふふ、運は私に味方してくれているようですね。」
久慈作次郎@GM:久慈作次郎の手番、臓器転移
久慈作次郎@GM:Choice[沢城,戻橋,鉛町,地廻,ススギ]
Cthulhu : (CHOICE[沢城,戻橋,鉛町,地廻,ススギ]) → ススギ
久慈作次郎@GM:cc<=60
Cthulhu : (1D100<=60) → 13 → 成功
沢城奏太@雅:「クソッ…!」2発目を放とうとするがカチリと虚しい音を立てる
久慈作次郎@GM:1d6
Cthulhu : (1D6) → 3
久慈作次郎@GM:肝臓
久慈作次郎@GM:1d4 ダメージ
Cthulhu : (1D4) → 4
久慈作次郎@GM:「……これはこれは、酒の飲み過ぎですね。 とはいえ、健全な部位のようです。頑丈なのも頷ける。」
ススギ警部@GM:「グ、ゥゥ……まったく、不可思議な事も、あるもんだ……。ホントに臓器を抜き取っちまうなんてな……! 」
ススギ警部@GM:「だが、これぐらいで斃れるとは思わねェ事だな……!! デカ魂、なめんなよ……!! 」意識が朦朧としながらも立地続ける
ススギ警部@GM:HP10⇒6
GM:次は戻橋さんの手番!
戻橋樒:グ、グーパンします…
GM:どうぞ…! どうぞ…!!
戻橋樒:CC<=60 拳
Cthulhu : (1D100<=60) → 79 → 失敗
GM:あの拳は技量ではなくユダンから急所に入ったところが大きい。 筋を読まれて躱されます。
GM:続いて鉛町さん!!!!
鉛町軍平@小東:サルトだよぉ!!!
GM:どうぞ!!
鉛町軍平@小東:cc<=70 頭蓋で餅つきしてやるぜぁぁぁ!!!
Cthulhu : (1D100<=70) → 55 → 成功
GM:cc<=33 回避
Cthulhu : (1D100<=33) → 32 → 成功
鉛町軍平@小東:はぇ!!?
GM:フラつく体で距離を取って回避!!
鉛町軍平@小東:うわ銃沢城くんに渡してえ
GM:銃を渡すのはノータイムで出来ることとします!! 渡して!!
沢城奏太@雅:ヒャハハァ!KPのお許しだぁ!
鉛町軍平@小東:「くっそ……! 沢城ォ!」未使用の銃を投げ渡します!!
沢城奏太@雅:「…っ、はいっ!」受け取る!ゲッチュ!
GM:地廻さん!!!! 地廻さんおねがいします!!!!!!!
地廻凛音@がぶ:cc<=75 覚悟決めろ凛音ェ!
Cthulhu : (1D100<=75) → 55 → 成功
地廻凛音@がぶ:cc<=40 ブラックジャック
Cthulhu : (1D100<=40) → 49 → 失敗
地廻凛音@がぶ:そうだね
GM:4ラウンド目!!
GM:ヒビの音は更に大きくなっている。もう決壊も目前だろう。
GM:沢城さん!! 沢城さん!!!! おねがいします!!!!!!
沢城奏太@雅:やってやるよ!!!拳銃2連だよ!!!
沢城奏太@雅:cc<=50 これでぇ!
Cthulhu : (1D100<=50) → 53 → 失敗
沢城奏太@雅:ccb<=50 終わってくれ!!!
Cthulhu : (1D100<=50) → 83 → 失敗
沢城奏太@雅:おい!!おい!!!
GM:やはり弾丸は脇に逸れる
久慈作次郎@GM:「諦めない事が肝要だ、久慈裕司もそういっていた気がします。」
久慈作次郎@GM:Choice[沢城,戻橋,鉛町,地廻,ススギ]
Cthulhu : (CHOICE[沢城,戻橋,鉛町,地廻,ススギ]) → ススギ
久慈作次郎@GM:cc<=60
Cthulhu : (1D100<=60) → 71 → 失敗
久慈作次郎@GM:「……おや、また失敗。臓器を抜いた後は失敗しやすいのでしょうかね。」
GM:次! 戻橋さん!!!!!!!
鉛町軍平@小東:タイム!タイムタイム!!!!
戻橋樒:作ちゃんなぐり!クッソ戦闘技能もっと取れば良かった!
戻橋樒:はい!?
地廻凛音@がぶ:ん?
鉛町軍平@小東:精神分析沢城くんにやったらマイナス補正外せませんか!?
GM:なるほど!! ですが、戻橋さんには二度成功しないと成功とみなさないペナルティが…!!
戻橋樒:あ゛〜、いけっかな…樒は精神分析デバフまだ掛かってるんよな…
地廻凛音@がぶ:間に合うか…?
鉛町軍平@小東:あったわ~~~~
沢城奏太@雅:ここでそのペナ生きてくるたぁ!(生きてない)
GM:60%にかけるか、二回成功にかけるかですよねー
GM:あと制限時間が
戻橋樒:😭😭😭
地廻凛音@がぶ:そう、多分普通に一回成功で良かったとしても次ターンを待つ時点できつい…!
鉛町軍平@小東:最大ダメージ3に賭けるよりも沢城くんの拳銃使えるようにしとく方がいい気がするんだ……
戻橋樒:今作ちゃん何ダメ受けてるっけ??それにもよるよね…
GM:10ダメですね!
鉛町軍平@小東:3+7で10ダメージやね
鉛町軍平@小東:もうショックロールは出てる
鉛町軍平@小東:こぶし当たれば気絶ワンチャンだから殴った方がいいのか……?
戻橋樒:ありがとう!
ショックロール出てて10かァ〜…殴り行った方がええかな…
GM:周りのナンバーズは臓器が抜かれた状態だったので本体よりもHPが少なかったですが、作次郎は、はい。
GM:本体というよりオリジナルよりも。
GM:DEX順見てわかるように、ステータスもコピーしているので。
戻橋樒:なるほど、じゃああと3位ってワケね…!
GM:そういうことです。あと1ダメージで気絶。
鉛町軍平@小東:なら殴りだね!!!
戻橋樒:''当''てるぞオイ…!!殴りじゃ!殴らせろ!
GM:来い
戻橋樒:CC<=60 拳 頼む頼む頼む〜!!!
Cthulhu : (1D100<=60) → 84 → 失敗
GM:もう筋は読まれたのか躱される!
GM:次、鉛町さん!!!!!!
鉛町軍平@小東:お前もう本当いい加減にしろよ!サルトだよ!
GM:頼む頼む…
鉛町軍平@小東:cc<=70 逃げんなよ!!!
Cthulhu : (1D100<=70) → 18 → 成功
GM:cc<=33
Cthulhu : (1D100<=33) → 24 → 成功
鉛町軍平@小東:あ???????
GM:地廻さん……地廻さん……おねがいします……おねがいします……
地廻凛音@がぶ:勘弁してください
地廻凛音@がぶ:POW!!!!
GM:おねがい
地廻凛音@がぶ:cc<=75
Cthulhu : (1D100<=75) → 28 → 成功
GM:きたー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
GM:判定どうぞ!!
地廻凛音@がぶ:あと1点で良かったわよね?
GM:あと1点です!!
地廻凛音@がぶ:ならブラックジャックなぞいらん こぶしの方がまだ目がある
GM:50%に勝って
地廻凛音@がぶ:cc<=50 拳
Cthulhu : (1D100<=50) → 83 → 失敗
GM:4ラウンド目
GM:終わって、5ラウンド目
GM:水槽のついにヒビは縦横に裂け、所々に水槽の中の液体が流れ出す
GM:最終ラウンドです
鉛町軍平@小東:もうだめだあ……おしまいだあ……
沢城奏太@雅:しゃあっ!みんなのダイス運を俺にくれぇ!
地廻凛音@がぶ:なんとかなぁれ!!!!
GM:では沢城奏太さん、手番をどうぞ
沢城奏太@雅:拳銃、それしかない…!
GM:頼む
沢城奏太@雅:cc<=50 命中したと言いなさい
Cthulhu : (1D100<=50) → 48 → 成功
沢城奏太@雅:cc<=命中しまぁす!
Cthulhu : (1D100) → 24
沢城奏太@雅:数値入れ忘れちった!振り直しかい!
GM:いや、それでいいです!!
GM:cc<=33
Cthulhu : (1D100<=33) → 95 → 失敗
GM:cc<=22
Cthulhu : (1D100<=22) → 47 → 失敗
沢城奏太@雅:ヒャッハハハハー!これで終わりだァ!
沢城奏太@雅:1d10 1発!
Cthulhu : (1D10) → 4
沢城奏太@雅:1d10 2発!
Cthulhu : (1D10) → 2
沢城奏太@雅:震える手で照準を合わせる、思考も正常ではなく、心臓も早鐘を打っている
沢城奏太@雅:だがここで、ここでアイツを、自分と同じ顔持つアイツを止めなければ…!その一心で引き金2回引いた!
沢城奏太@雅:「───終わりだァ!」
GM:最後の弾丸をあなたが放つと、彼は一瞬呆然とした後、膝からぐらりと崩れ落ちてしまう。
GM:その体から流れる血は水と混ざり合いながら、ゆっくりと赤く染まっていった。
GM:戦闘終了です
どどんとふ:「地廻凛音@がぶ」がログインしました。
どどんとふ:「沢城奏太@雅」がログインしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「鉛町軍平@小東」がログインしました。
GM:そうして彼の手から小さな手帳が落ちた。拾いあげてみればそこには『臓器の転移』と書かれた呪文のようなものがあった。
久慈作次郎@GM:「人類の、為にしてきた事だ……私は、私の行いは……」
久慈作次郎@GM:「いずれ人類は感謝する筈だ……この恩恵に、この理念に……必ず……」
GM:作次郎がそう言った背後で、何かが大きく軋むような音が聞こえた。
GM:背後にあったガラスの容器がぎちぎちと悲鳴を上げ、そして限界を越えて一気に割れてしまう。
GM:青白い光に包まれ、水が花のように広がり、白く大きな塊が外へと飛び出す。
GM:心臓に無数に埋まった人の手が、身近な命を貪ろうと伸ばされていく。
GM:身近にあった作次郎や『ナンバーズ』達がその腕に次々と抱かれていく事だろう。
GM:彼らは抵抗する力もなく、そのままどろりとした肉の中へと溶けていってしまう。
GM:部屋に残ったのは静寂ばかり。 他にはぐちゃり、ぐちゃりという咀嚼音が響くのみ。
GM:それでも食事が足りないのか、動かなかった施設内の実験体にも触手は伸ばされた。
GM:不思議とあなた達にはその脅威は向かず、ただただ目の前では悍ましい光景が広がっていた。
GM:そうして、暫くすると満足したのか『イヴ』は再び休眠状態に陥る。
GM:割れたガラスの容器の中で緩やかに鼓動を続けるのみとなった。
GM:惨劇が終わって辺りを見回せば、作次郎が抱えていたあなたたちの臓器の入った容器も転がっていた。
地廻凛音@がぶ:「一体…何が…どうして…?」
今起こった一連の出来事に頭の処理が追い付かない
沢城奏太@雅:「ぉ…ぉ、ぉぉ……」声が震えてる
鉛町軍平@小東:「あっという間に全部なくなっちまいやがった……あの野郎、言いたいことは言い逃げかよ……」と、院長がいたところにふらふらやるせなさげに歩いて手帳を拾い上げるよ
地廻凛音@がぶ:「自信があるんだったら…厚生省にでも提出すればよかったんですよ……」
膝を着いて震える声で気丈に冗談を発してみる
戻橋樒:「……ハハ、イヴっちゅうんは無尽蔵なんかいな……っと、カナタさんもグンペイさんも、ススギさんも大丈夫…な、わけないよなあ…?」
苦笑して諸々が取り込まれる様子を見てから
GM:鉛町さんが手帳を手に取ったので、手帳の内容を開示します
GM:『臓器の転移』
筆跡は作次郎のものだろうか。
「本来は大きな代償が必要であるが、何とかそれを抑える事が出来た」
「これで、人類のこの先を描く事が容易になっていくだろう」
「ナンバーズは人にはなりきれない模造品、だからこそ人の味方であらねばならない」
………………
術者が対象を目視できる場合のみ行う事が出来る。
詠唱を行うのは一つにつき一人のみ。コストは複数人から譲渡する事も可能である。
臓器を「取り出す」際と「戻す」際に以下のコストが発生する。
肺 MP12
腎臓 MP10
肝臓 MP8
胃 MP14
腸 MP10
心臓 MP20
GM:奪取された臓器は、沢城・ススギ:肝臓 鉛町:肺 ですね
沢城奏太@雅:助かる!
鉛町軍平@小東:助かる助かる
鉛町軍平@小東:「院長が使ってた魔術か……? こいつで抜かれた内臓が戻せるっていうんならやる価値はあるな」
地廻凛音@がぶ:「切除されていたとかでは…ないんですね…」
鉛町軍平@小東:「断面がどうなってるかはわからねえけど……この術で抜かれたんだ、同じ方法なら戻せるってのが道理だろ、たぶん」
沢城奏太@雅:「魔術で取り出されたなら、魔術で綺麗に戻せるのも道理……なんですかね……?」
GM:沢城MP9 戻橋MP10 鉛町MP11 地廻MP15 ススギMP13 残MPは以上です
戻橋樒:「普段なら一笑に伏せてるところやけど…こないな惨状見せられてもうたら、魔術の存在も認めざるを得ないしねぇ…」
鉛町軍平@小東:これやっぱ院長と同じく60判定……?
GM:いえ、抵抗の意思がなければ自動成功とします
蔵月こころ@GM:「……う、ぁ……」
GM:ふと、佐伯を探そうと辺りを見回せば、いるはずのない蔵月こころが床に倒れている姿を見つける
地廻凛音@がぶ:ナンデ!?
鉛町軍平@小東:ふぇ!?
沢城奏太@雅:ナズェイルンデス!
戻橋樒:「…こころちゃん…!?」
「何で…いや、危ない…!」
休眠状態とはいえイヴくんが起きるかも分からんし、とりあえずそっちに向かいたい
GM:そちらへ向かうと、あなたは目を覚ました蔵月こころにガッと力強く腕を掴まれる
蔵月こころ@GM:「……あん、た、確か、こころの先生……だったな……。」
戻橋樒:「…っ、こころちゃんやない…の!?」
「貴方は…」
質問には頷きで返し、こちらも問いかけて相手の反応を見る
蔵月こころ@GM:「オレ、は……なんていいのか、わからないな……。」
蔵月こころ@GM:「佐伯衛、アイツを殺して姿を奪ったバケモノって言えば、わかるか……? 」
沢城奏太@雅:「こ、こころちゃん…じゃない、のか…?」「……そうか、君は……いや、でもどうしてその姿に……」
鉛町軍平@小東:「……やっぱり佐伯サンじゃなかったのか。あの時地廻サンにぶつかって逃げたのが……」歩み寄ってくる
戻橋樒:「衛くんの…」
「…いいえ、ここ数日、うちらと会うとった''衛くん''なんね…?」
地廻凛音@がぶ:「どうしてこころちゃんに…?」
蔵月こころ@GM:「……、ああ。 その衛くん、ということになるのかな……。 」
蔵月こころ@GM:{}
蔵月こころ@GM:「何故かと聞かれれば、オレが採血で入手したアイツの血液を摂取したからだ。」
蔵月こころ@GM:「……ナンバーズは、臓器まで完璧にコピーするが、傷や病気などまではコピーされない。」
蔵月こころ@GM:「……こころの心臓は逆についているという問題で、移植手術は絶望的だったが、ここに、同じ心臓がある。」
蔵月こころ@GM:「なあ、おねがいだ。 さっきアイツが使っていた技、あんたらも使えるんだろう? 」
蔵月こころ@GM:「だったら……だったら、オレの心臓を、あの子に、こころにやってもらえないか……?
戻橋樒:「…他の臓器はともかく、あなた達は心臓を失ってもうたら…」
蔵月こころ@GM:「わかっているんだろう? ……オレは、あの子にとって大事な人を殺した……もう、これしか償えない」
地廻凛音@がぶ:「樒ちゃん、こころちゃんの心臓病は……」
戻橋樒:「……」
凛音ちゃんの言葉に頷き、
「…命に関わる重病で…、移植の機会もほぼ無い病気や」
鉛町軍平@小東:「いいのかよ? なり替わってまで生きたかっただろうに。あんたにそこまでこころちゃんに思い入れは……あァ? なあ、病院に来てたのはいつからあんただったんだ?」
蔵月こころ@GM:「病院であなたに会った日からですよ、探偵さん」
地廻凛音@がぶ:「私達にとっては最初から…」
鉛町軍平@小東:「だったらほんの1日2日……それで命と引き換えにこころちゃんに心臓移植して、それで本当にあんたはいいのかい?」
蔵月こころ@GM:「……いいんです。」微笑んで
蔵月こころ@GM:「償いなんて言いましたけど、オレ自身、そうしたいと思うから。」
鉛町軍平@小東:「……そうか。笑ってそれが言えるんなら、オレからはもう何も言うことはねえや」
沢城奏太@雅:「…断れる理由もありませんしね…俺は彼の望みを聞いてあげたいですよ…」
戻橋樒:「……さよか。衛くん自身がそれを望むなら…うちもなんも言うことあらへんわ」
「後のことは安心し、…これからずっと、こころちゃんのことはうちらが支えていくさかいにな…」
目を細めて
蔵月こころ@GM:「ありがとうございます、オレのわがままに付き合ってもらって。 もう、オレにはこれしかできない。」
蔵月こころ@GM:「……こころには、オレはどこかに行ったと伝えてください。 それと、ごめんなと。」
蔵月こころ@GM:「……この『イヴ』を処理すれば、ナンバーズすべては停止する……。漸く、終わる……。」胸に手をあてて息をついて
蔵月こころ@GM:「でも、安心してください。ナンバーズが停止しても、その臓器は生きますから。」
地廻凛音@がぶ:あれ…凛音は結局ナンバーズ…?
鉛町軍平@小東:「あァ……? オイ、処理って何する気だよ」
蔵月こころ@GM:「処理するかはあなたたちにおまかせしますが、もうそのための鍵は持っているハズ。」
蔵月こころ@GM:「そして、地廻さんの衝動も収まる事でしょう。」
蔵月こころ@GM:「あなたはナンバーズではない。ナンバーズの血を実験的に輸血された患者なんですから。」
地廻凛音@がぶ:「…え?あっ、いや、そうです!私、私はどうなって」
地廻凛音@がぶ:「ナンバーズの血を…輸血…?食人衝動は……血を由来にしていたと…?」
蔵月こころ@GM:「『イヴ』が停止すれば、イヴと共鳴していたその衝動は止まるんです。」
蔵月こころ@GM:「ええ。あなたは久慈の輸血によって、体がナンバーズに近いものにされていました。」
戻橋樒:「実験的に輸血…?」
「成程、ナンバーズから血や臓器をもろとったら…オリジナルの人間でもそないな衝動が出るっちゅうことか…」
蔵月こころ@GM:「はい。体の割合がナンバーズに近付けば近付くほど、衝動を受けやすくなる。そう久慈は結論付けたらしい。」
鉛町軍平@小東:「なんつー危ねえ実験だよ……それじゃあどんどんイヴに……院長に操られる人間が増えてったってことか」
蔵月こころ@GM:「はい。オレの知る限り、そこまでの実験がされたのは記者の方だけですが。」
地廻凛音@がぶ:「は…はぁ…!ぁ……」
へなへなと崩れ落ちる
鉛町軍平@小東:ひでえ話やで
蔵月こころ@GM:「移植した先の人間が食人鬼になったら元も子もないから、どれほどまで移植できるかのテストをしていたのかと。」
沢城奏太@雅:「…ほんと、SFホラーの映画に入った気分ですよ…」「でも…最悪のシナリオを辿ることはなかったようですね」
鉛町軍平@小東:「あとは……もう他にナンバーズは残ってねえのか? そいつらは……その」
地廻凛音@がぶ:「っよかった…よ、よかっ……」蹲って震えていよう
蔵月こころ@GM:「他のナンバーズなら、外で暴徒化してるのを見たんじゃ? 」
鉛町軍平@小東:「あァ……例外なくああなっちまったってことか。仕方ねえのか……」
戻橋樒:「………」
無言で、蹲る凛音ちゃんの背中を摩って
蔵月こころ@GM:「もう、オレの他に正気なナンバーズはいない……。 地廻さんでも抗えないほどの衝動だから……。 終わらせるべきなんですよ……。」
GM:ここでひとつKPからの質問です!
沢城奏太@雅:なんでしょ!
地廻凛音@がぶ:なーんだ
鉛町軍平@小東:おお?
GM:しかるべき手順を使って「イヴを停止させる」か、「立ち去るか」!
戻橋樒:なるほど、選択ね…
沢城奏太@雅:ここで止めねば…不作法というもの…
地廻凛音@がぶ:止めるよぉ!
GM:確かに後ろ暗い事もありましたが、彼が言った通り、このイヴが多くの人を救っているのも確かな訳ですから。
鉛町軍平@小東:うおーう……いうてもう院長もいないしね。イヴが腹減らしちゃったらまた暴徒化が起こるかもしんないし……
地廻凛音@がぶ:食人衝動を経験した凛音ちゃんとしては止めるほかなし…!
鉛町軍平@小東:アオイちゃんみたいな存在を考えると死なせたくはないけどね、うん
沢城奏太@雅:救った人と同時に不幸なナンバーズも生まれちゃってるよぉ!あとは人類の叡智を信じよう!
GM:では、全員一致で停止ということでよろしいでしょうか!
鉛町軍平@小東:樒ちゃんはよかった?
戻橋樒:まあ……止めてあげるのが1番なのかなあ…
イヴ本体は魔術的な物で人為的に生み出されちゃった訳だし、外法で生み出したものを看過はできない…
鉛町軍平@小東:一致ですねえ
GM:では、停止の方向で!!
地廻凛音@がぶ:とはいえ停止する前に心臓をあれこれしないと佐伯(こころ)が溶けてしまう
蔵月こころ@GM:「……おねがいします。 イヴが停止する前に、オレの心臓を。」
沢城奏太@雅:ハートキャッチしてやんよ!
地廻凛音@がぶ:容器…容器はございませんかー!
戻橋樒:「……分かったわ」
鉛町軍平@小東:MP全部使って眠らせてあげるのが情けかな……
蔵月こころ@GM:あります! 大容量!! 臓器容器!!
沢城奏太@雅:でかした!
蔵月こころ@GM:(おじさんたちの臓器入り)
鉛町軍平@小東:送料無料!今なら同じものがもう一つ!
沢城奏太@雅:でも(MPコストが)お高いんでしょう?
沢城奏太@雅:よーし、佐伯くんのMPと…誰の使おう…
蔵月こころ@GM:心臓を抜き取る魔術。MPコストは20になります。
沢城奏太@雅:沢城くんの9MPでこころちゃんのMP11で丁度20だし、気絶しちゃって他の人に任せてもよろし?
地廻凛音@がぶ:イヴを停止する際に逃げなきゃいけなくなったりしたら怖いから、気絶は避けたいところ!
鉛町軍平@小東:せやせや気絶はよくない
鉛町軍平@小東:残りのMPは樒ちゃんに消費してもらうのがエモというもの(無責任)
蔵月こころ@GM:戻橋ちゃんだったら、丁度1残りますね!
沢城奏太@雅:そうじゃん、樒ちゃんやっちゃえ!
戻橋樒:そうねそうね…!やらせて頂きたい…
戻橋樒:「……それじゃあ、衛くん」
「準備はー…て聞くのも、野暮かな…」
つかつかと其方に歩んでいき
蔵月こころ@GM:「まだ衛くん、なんて呼んでくれるんですね。 もちろん準備はできてますよ。」
蔵月こころ@GM:「先生が『こころのことは支えるから安心して』って言ったんじゃないですか。」穏やかに微笑んで
戻橋樒:「…だって、こころちゃんの事を思う気持ちは一緒やろに…なぁ?」
「ふふ…ホンマに、こころちゃんにはちゃんと…上手く言うとくから」
弱々しく笑って
蔵月こころ@GM:「……そう言ってもらえると、少しでも人間になれたような、そんな気がします。」
蔵月こころ@GM:「ええ。約束ですよ? ……ええっと、これ、なんていうんでしたっけ……。」小指を差し出す
蔵月こころ@GM:「こころを運び出す時に教えてもらったんですけど、名称がパッと出てこないや。」
蔵月こころ@GM:「夜に病室に忍び込んできた先生としたんだよって、笑ってたんですけど、なんだったかな…。」
戻橋樒:「…ふふ…指切り、やんな?」
「''人と人同士''が約束する時の、ちょっとしたおまじないや」
そっと小指を絡める
蔵月こころ@GM:「ああ、それです。」
蔵月こころ@GM:「……佐伯衛と、オレの分まで、おねがいしますね。先生。」笑って
戻橋樒:「……うん」
「しっかり二人分、約束守るわぁ」
戻橋樒:柔く微笑んでから、堅く結んだ指を振って…指切りをする
戻橋樒:名残惜しそうにそっと指を離して、呪文の詠唱に取り掛かります
GM:最後のナンバーズは安心したように目を閉じる。罪ばかりの命だったけれど、最後に救いがあったから。
GM:やがて呪文が終わると、彼は微笑んだままフッと糸の切れた人形のように水たまりに沈んでいった。
GM:荒唐無稽な呪文は成功し、戻橋樒の手元には、彼の生きた証。彼の心臓が残るのみだ。
戻橋樒:「…また、うちは嘘をつくんやなぁ…」
「……フフ、嘘吐きでも多少…嘘をつくんは堪えるんやけどねぇ。」
困ったような、泣き出してしまいそうな目で臓器を抱えて
GM:戻橋樒MP10⇒1
鉛町軍平@小東:「……さて、魔術は本物だってわかったわけだ。じゃあ後はオレらの抜かれた内臓も戻しちまわねえとな」しばしの黙祷の後で
鉛町軍平@小東:「おら沢城ォ、まずはお前だよ」
地廻凛音@がぶ:「…はぁ、ふぅ、ンぐ、すいません、落ち着きました…私も手伝います」
地廻凛音@がぶ:充血した目をこすりながら、少し笑ってる膝を起こして立ち上がります
戻橋樒:「…他の皆の臓器も戻さんと、なのよねぇ?…ちょおっと、うちはもうお力添えできそうにないわぁ…」
事の次第を見守る構えだ
沢城奏太@雅:「ご冥福を……」「…それじゃあ臓器を…あ、俺からです?」
ススギ警部@GM:「ま、沢城からが順当だな。 ほっとくと死にそうな目のクマだしな。」
鉛町軍平@小東:「当たり前だろォが、ずっと死にそうな顔してやがってくせに肝臓まで抜かれやがって。……おっさんより若者からだよ」
ススギ警部@GM:「若者…? いやいや、若者かな…」
沢城奏太@雅:「そんなに歳は変わらないじゃないですか…でもまあ、断ってられる余裕もないんで早く戻して欲しいですね……」
鉛町軍平@小東:「比較だ比較。オレらよりは十分若いだろォよ」
GM:肝臓はMP8ですね! 支払う方は!!
鉛町軍平@小東:沢城くんが自分で負担するとちょど1残りですな
沢城奏太@雅:1残して戻せる~!
GM:では自身で戻してもらいましょ!
戻橋樒:セルフまじゅつ!
沢城奏太@雅:「えーっと…これ、俺の肝臓か……」じっと見ているとまた不定の昏迷しそうなんでなるべく見ないように呪文詠唱!
GM:では同時に鉛町さんの肺をススギ警部が戻しましょう
地廻凛音@がぶ:あ、ススギ警部が戻すのね
沢城奏太@雅:ありがた警部
戻橋樒:どゅるんと
GM:MP的に1残りなので丁度いいかなーと思ったけど、戻すのしたかったかしら!
鉛町軍平@小東:ありがてえ まあ文ちゃんと一緒にこころちゃんの時にやる方がエモいんでないかな
地廻凛音@がぶ:あいや、やってくれるならMP温存するわ
GM:おけおけ!
鉛町軍平@小東:んでススギさんには鉛町が戻すわ 2残る
ススギ警部@GM:「ったく、海外のマジックショーじゃねェんだからよ…」そうぼやきながら呪文を唱える
沢城奏太@雅:「ウッ…」得体のしれないフィット感覚
「海外のマジックショーでもこんなことしませんからね?」
GM:数節の呪文を唱え終わると、あなたの欠けたピースがハマりなおすように、あなたたちは内臓を取り戻した。
地廻凛音@がぶ:「各種管もつながるんですね…とんでもない…」
GM:接合はどうなっているのか…等に思考がいくかもしれないが、不可解な魔術的なものだ。 単に切り出している訳ではないという事だろう。
鉛町軍平@小東:「すー……はー……はあァ、息苦しくねえ! ひっっっさびさに自分の肺で息できてるわけだ」
どどんとふ:「鉛町軍平@小東」がログインしました。
戻橋樒:「管やとか、そこら辺の詳細は考えへんのが吉やろなあ…」
「……まあったく常識が通用せぇへんわあ…」
医学の知識があるために、余計に納得しがたい
沢城奏太@雅:「おめでとうございま…す、と言って良いのでしょうかね? ま、まあ健康なのが一番です。」
ススギ警部@GM:「まあ、見えはしねえが、確かに戻ったらしいな…。」
ススギ警部@GM:「それはさておき、外じゃまだ騒ぎが続いてる……。このイヴを止めねェ限りは暫く続くだろう……。」
鉛町軍平@小東:「多少問題あったとしても抜かれたままよりずっといいぜ」
ススギ警部@GM:「どうすんだこりゃあよ? さすがにこんなバケモノ、拳銃なんかじゃどうしようもねェぜ? 」
沢城奏太@雅:「むやみに傷つければまた起こしかねませんし…ああ、そういえば…」工場で拾ったメモを
沢城奏太@雅:メモを思い出す!
戻橋樒:「……あぁ、あのでっかいのやけど…」
「うち、どないか出来るかもしれへん」
ススギ警部@GM:「……はあ? 」
地廻凛音@がぶ:「え…ど、どうするの…?」
鉛町軍平@小東:「えェ……? そんなやり方の糸口何かあったか……?」
戻橋樒:「何も物理的に壊すとかやなくて…ほら、あの地下で見たナンバーズの記述があったやろ?」
「……それの薬品を、うちは持ってる」
ススギ警部@GM:「沢城の言ってる、メモって奴か? マジかよ? 」
地廻凛音@がぶ:「黒いガラス玉?持ってたの?」
戻橋樒:「せや…ナンバーズを屠ることが出来る薬品なら、きっとイヴにも効くやろ?」
「…ガラス玉は、アオイが病室に遺してくれて…院長も探しとったんよ」
鉛町軍平@小東:「……先生への置き土産って訳か」
ススギ警部@GM:「なるほどな…、院長が探してたってくらいだ。 切り札にはなるんだろうが…。」
ススギ警部@GM:「その薬品を表面にかけたところで、処理しきれるかどうか……。弱点とかがありゃあいいんだが……。」
沢城奏太@雅:「…あとは使い方、ですか。樒ちゃん、それの使い方とかっていうのは…」
戻橋樒:「ええ…せやから多分、グンペイさんやススギさんが言うように…うちが持ってるガラス玉が''それ''で間違いないはずや」
「…断定は出来へんけど、内側から薬効があるのならー…経口摂取、内服させるのが1番やと思うわぁ」
GM:『イヴ』は機能を完全に停止させている。複数あるうちのどれが本物の口なのだろうか、常人にはわかるハズもない…。
GM:だが、戻橋樒は死体修復士。
GM:その体は言うなれば死体の塊である。あるものをあるように戻すには"死体修復"が必要となる。
ススギ警部@GM:「……やれんだな? 」
戻橋樒:「やれる…いや、」
「やってみせるわ」
戻橋樒:「……任せて」
ススギ警部@GM:「……おう。任せたぜ! 」ニッと笑って、行ってこいと背を押す
鉛町軍平@小東:「佐伯サンにアオイちゃん、二人に託されてんだからなァ……頼むぜ」
沢城奏太@雅:「………」臓器見れないんで目を逸らして応援の念を送っている
地廻凛音@がぶ:「お願い…」
GM:では、戻橋さん、死体修復の<医学>ロールをどうぞ!!
戻橋樒:CC<=80 医学
Cthulhu : (1D100<=80) → 71 → 成功
GM:口にあたる部分をあなたは手で探っていく。
GM:死体の塊、最早そこに模造品も本物もなく、一様に苦悶と悲嘆を露わにした顔が埋め込まれていた。
戻橋樒:彼女は口の部分を探りながら、手中に収まる匂い袋を握りしめる。
戻橋樒:そう、彼女が常に持ち歩いている匂い袋…
蔵月こころに譲渡した品と同じ意匠の物の中に、アオイと別れてから…ずっと''それ''は込めおかれていた。
戻橋樒:一般的に匂い袋の中身には、薔薇やラベンダー、柑橘類…そして白檀が含まれている。
戻橋樒:白檀、それは…線香や焼香に使用される植物だ。
人の死に触れる職業である彼女が、それを意識に使用していたかは本人にしか分からないー…が。
戻橋樒:彼女は匂い袋ごと黒い石をイヴの口中に収めようと、尚も指で探り続けているー…
GM:あの顔は誰だ、今触ったものは頬なのだろうか。
GM:あるべきものをあるように、あなたは整えていった。
GM:そうしてようやく口らしい場所に辿り着く。
GM:掌で象られた唇をこじ開けて、あなたは黒いガラス玉を入れるだろう。
GM:その場所は丁度、心臓で言うところの左心室である。
GM:
GM:どくり、とその体が動く。その脈動はみるみる内に激しいものになっていき、『イヴ』は断末魔のような咆哮をあげた。
GM:足掻くように身が転がり、じたばたと地面を揺らしているが、ぷつ、という音と共に体が内側から溶かされていく。
GM:やがて足掻くこともできないほどに溶けきって、ホルマリンと人の肉の匂いが立ち込める。残されたのは溶かされた白いヘドロのみだ。
GM:この場にはもう、何も残されてはいない。
GM:あなたたちが得たもの以外は、もう何もないのである。
戻橋樒:「……どうか、安らかに。」
久慈作次郎の夢の果てである、無数の彼らの冥福を祈って。
そして、人として逝った彼女たちへ…死出の旅路が易からんと両手を合わせた。
鉛町軍平@小東:「こんなんだったけどよォ……人の都合で勝手に生まれさせて、勝手に殺されて。こいつも気の毒だぜ」
鉛町軍平@小東:「今度はちゃんと自分の思うように生まれてこいよな」
地廻凛音@がぶ:「もう、こんな思いをする人はいない…」
戻橋樒:「またいつか、会えるとええねぇ…」
沢城奏太@雅:「…そろそろ行きましょうか、心臓を病院に届ける使命もありますからね…」
鉛町軍平@小東:咥えたタバコに火を着けて深く深く吸い、咳き込むことなく煙を一筋高く高くまで立ち昇らせる
鉛町軍平@小東:「フーー……あァ戻ろう。待たせてる二人が心配してらァな」
ススギ警部@GM:「……だな。」
地廻凛音@がぶ:「ですね…」
GM:そうして外に出てみれば、いつのまにか朝になっていた。いたる所で狼煙のように細長い煙が上がっている。
戻橋樒:「……夜明けや…」
ぎゅっと、心臓の入ったケースを大事そうに抱えて
GM:どうやらイヴの消滅によって完全に沈静化したらしい。
GM:周囲を見回すと、殊ノ葉文があなたたちに手を振っているのが見える。無事の様だ。
殊ノ葉文@GM:「センパイ! 無事でよかっ…え、心臓!? またまたどういう状況なの…!? 」
地廻凛音@がぶ:「文…今は、ちょっと、何も聞かずに言うこと聞いて…」
鉛町軍平@小東:「あーあ! すげえことになってやがるぜ、こりゃあ大変だぞォ。一回見て見ぬふりした警察はどう後始末つけるんだろォねえ。
ま、オレは警察じゃねえから関係ねえけど」
殊ノ葉文@GM:「え、えー!? ジャーナリズム魂を抑え続けたこの文ちゃんにまだガマンしろとー!? そういうプレイですか!? 」
沢城奏太@雅:「……これ、単純に暴動事件として片付けられないですよねぇ……有給切って休もうかな……」
地廻凛音@がぶ:「はしたないからプレイとか言わない…」
殊ノ葉文@GM:「はあい」
地廻凛音@がぶ:「文、今回の件徹底的に洗うから、そこの(警察)お二人には悪いけど」
地廻凛音@がぶ:「とりあえず……どうしましょう」
殊ノ葉文@GM:「それはいいんだ! じゃあ言う事聞いとこ~」
ススギ警部@GM:「あの子の心臓を抜いて、アイツの心臓を入れるって工程が必要だが……」
鉛町軍平@小東:「まずは病院……いや、ここでもいいのか? こころちゃんに心臓移植しちまわねえとだ」
戻橋樒:「っと、…せやね、なるべく早速取り掛かった方がええと思う…保存容器入とはいえ、長く持つとも思えへんし」
GM:後部座席の蔵月こころの様子を見ると、彼女は未だ深い睡眠状態のようだ。
沢城奏太@雅:「うっ…こういう時のマスコミ程怖いものはないですね…」
「あ、そうですよね…ここで移植してしまいましょうか」
GM:単に深い睡眠というより、彼女の持つ心臓病の症状によるものに見える。
地廻凛音@がぶ:「文、さっきも言ったけど、あとで説明するから細かいことは考えずに手を貸して」
戻橋樒:「………」
「(彼が決断してくれなかったら、きっとこの子は…)」
殊ノ葉文@GM:「後輩使いが荒くないですか、センパイ? ま、いいですけど~」
殊ノ葉文@GM:「それで、なにすればいいんですかね? ね? 」
地廻凛音@がぶ:「今から、こころちゃんの心臓を移植する」
殊ノ葉文@GM:「なるほど」
殊ノ葉文@GM:「……って、ええ!? ドクターXじゃないんですから!? 」
殊ノ葉文@GM:「センパイは米倉涼子じゃないんですよ? 記者ですからね!? 」
地廻凛音@がぶ:「わかってるから。ええと、今手帳持ってるのは…?」
GM:鉛町さんかな!
沢城奏太@雅:「ここで手術をするわけではなくてですね…」おじさん!
戻橋樒:「そやなあ、説明するのは手間かかるから…」
軍平さんを見て
鉛町軍平@小東:「あ? あー? どう説明しろって……」
ススギ警部@GM:「元気球やるから手を掲げろでいいんじゃねえ? 」
鉛町軍平@小東:「ええとだな、こう、臓器を出したり入れたりする魔術があんだ。それにはあんたの精神力も必要で……」
沢城奏太@雅:「今の子に元気球通じます?いや、そこまで昔じゃないか…」
地廻凛音@がぶ:「ん~、元気玉の例えで良いと思います…!とりあえず協力する意思を見せて」
殊ノ葉文@GM:「ふふん、舐めないでください! GTまで見てますよ! 」
戻橋樒:「元気をな?こう…えいっ!ってぇ…」
もにょもにょ身振り手振りしながら
「あら、ならもう大丈夫そうかしら?」
殊ノ葉文@GM:「手を掲げなくてもいいから、元気球みたいにしろって事ですよね? 完全に理解しました! 」
鉛町軍平@小東:「えぇ……通じるのかよそれで。それでいいなら助けるけどよ」
地廻凛音@がぶ:「伝わってる…とにかく良いや、やりましょう」
地廻凛音@がぶ:誰が払おう
地廻凛音@がぶ:てか文ちゃんはMPいくらお持ちで
殊ノ葉文@GM:12ですよ! 12!
沢城奏太@雅:あと8!
地廻凛音@がぶ:払うぜ…!文ちゃの11と私の9で20だ…!残り20出せるかしら
GM:それとこころちゃん本人のMPが11ですね
地廻凛音@がぶ:さらに私から5出せる
鉛町軍平@小東:雑談に貼ったけどこんなもんで合ってる?
地廻凛音@がぶ:足りなくなぁい?
鉛町軍平@小東:せやった!こころちゃん本人のがあったんだったわ
GM:合ってます合ってます!
鉛町軍平@小東:3残るぞ!意識を残すやつを選べってことだな!
地廻凛音@がぶ:なるほどね…凛音はこの場は眠ってしまっても構わないが?というか寝たい
沢城奏太@雅:沢城くんも1絞りきってすやすやしても良いぜ!寝かせて!💤
鉛町軍平@小東:樒ちゃんとこころちゃん、あとは運転要員一人残せばいいんでないかね
鉛町軍平@小東:運転要員(鉛町かススギさん)
GM:じゃあススギさん眠らせましょ
沢城奏太@雅:フゴー( ˘ω˘ )💤
戻橋樒:ラリホー!
GM:では、まず心臓を抜き取るMP消費20は凛音ちゃんMP8+文ちゃんMP12から使用でいいかしら?
地廻凛音@がぶ:あい~
GM:術者は樒ちゃんで?
地廻凛音@がぶ:そういう感じで
地廻凛音@がぶ:「私が唱えたら、すぐに。------…」
戻橋樒:はいなな…
GM:呪文を唱え終わると、戻橋樒の手元に心臓が届く。逆向きで小さく……そして病魔に侵された蔵月こころの心臓だ。
GM:すぐに彼の心臓を移植しなければ、その小さな生命は枯れてしまうだろう。続けてあなたは呪文を唱える。
GM:次のコストもMP20! 真こころから10消費するとして、残りの10はどうしましょうか!
地廻凛音@がぶ:私から7!
GM:残り3!
戻橋樒:樒から1MP!
沢城奏太@雅:沢城くんから1!
鉛町軍平@小東:鉛町から1、ススギさんから1、そして沢城くんから1でしょう
鉛町軍平@小東:樒ちゃんは起きてよう!
GM:樒ちゃんが気絶すると、目覚めた後の会話ができないというのはある
地廻凛音@がぶ:それはそうなんじゃよね
沢城奏太@雅:おっさん達(軍平おじさん以外)は寝てるぜ!
戻橋樒:あ、たしかにそうや…😔
GM:では、警察組三人からMP1ずつ、そして凛音ちゃんからMP7、本人のMP10を消費して呪文を行使します。
GM:術者は再び戻橋樒ということで!
GM:得体のしれない魔術。……代償がない訳ではない。魔力を使い果たした人たちが昏睡していく……。 それでも行使する。 この場にいる誰もが気持ちはひとつだった。
戻橋樒:では先程と同様に呪文を唱えますね…
GM:彼女の心臓と彼が遺した心臓を入れ替えれば、びくり、と体を揺らして蔵月こころは目を覚ます。
GM:おぼろげな視線のまま、彼女はきょろきょろと目を泳がせ、
蔵月こころ@GM:「……あれ? まもちゃんは? 」そう一番に聞いてくる
戻橋樒:「……おはよ、こころちゃん」
「衛くんはー…」
蔵月こころ@GM:「?」
鉛町軍平@小東:「あァ…佐伯サンはよ、こころちゃんの心臓手に入れるのに結構な金がかかったから、ちょっと遠くに仕事に出るってよ」
戻橋樒:「……いってもうたわ、ちょっとここから離れたところやって…言ってた。」
蔵月こころ@GM:「……そっか。」酷く悲しそうに目を伏せる
鉛町軍平@小東:「なァに。こころちゃんが元気にしてりゃあそのうち会いに来るだろうさ。一番こころちゃんが元気になるの願ってたんだろォ…ほっとかねえよ」
戻橋樒:「……でも暫く離れとっても…そっちでも、こころちゃんの事を思い出して頑張る!って。」
「ふふ、…明るく言うとったわぁ、あれなら''彼''も…心配ないわぁ」
再び嘘をつく。が、視線をそらし逃げることは無い
蔵月こころ@GM:「ん。でも、ありがとうも言えてないのに行っちゃうなんて……。」無意識に自分の胸を撫でて
鉛町軍平@小東:「……」後は自分に言えることはない、と窓から顔出して一服してる
蔵月こころ@GM:「ねえ、せんせ。」
戻橋樒:「…なあに、こころちゃん?」
蔵月こころ@GM:「まもちゃん、わたしのために仕事とかもタイヘンだったと思うから、ごめんね。って伝え……、」
蔵月こころ@GM:「……ううん、違うね。」
蔵月こころ@GM:「元気になって、わたしの口から伝えなきゃ。ありがとうって。」微笑む
戻橋樒:「……せやよ…それでいつか、会うたら。」
「色んな所に行ったり、色んな事を話して…2人でゆっくり憩うたらええ。」
戻橋樒:「…そのためにも、まずはこころちゃんがもっと元気にならなな、ね?…安心し、うちが…先生が、それまでちゃんと支えるから」
優しくこころちゃんを抱き寄せて、そっと背中を摩る
蔵月こころ@GM:「ん……、わたし、まもちゃんのがんばりに応えて、しっかり元気になるよ。」
蔵月こころ@GM:「匂い袋のお店に一緒に行く日が遠くなったのはちょっと残念だけど……。」
蔵月こころ@GM:「また会う時までには絶対。元気になるから。」
戻橋樒:こくりと頷き、さらに力強く抱きしめる。
「……先生はいつまでも待ってるさかいにな、ゆっくりでええから…ね。」
鉛町軍平@小東:「……さて、感動のご対面は一旦おしまいでいいかね」
鉛町軍平@小東:「それじゃあ即退院ってわけにもいかねえだろうし、すっ転がってる連中もこのままにしとくわけにいかねえし。
空いてる病院探しがてら、ドライブといきますかァ」
鉛町軍平@小東:と、エンジンをかけて車を走らせ始めるのであった
蔵月こころ@GM:「わわっ! わたし、ドライブってはじめて…!! 見たいものがたくさんあるの…!! たのしみ…!!」
GM:そう爛々と目を輝かせる彼女の姿は、佐伯衛だった者たちが望んだ姿そのものだった。
GM:
GM:後日、久慈病院を始めとしたあらゆる場所での被害がニュース等で語られる。
GM:同時多発的に起きた人身事故や殺傷事件は、その加害者となっていた人々の死によって終わりを告げていた。
GM:目撃者が言うには、突然呻いて倒れ血を撒き散らして死んだらしい。中には安堵したような表情で事切れたものも居たようだ。
GM:
GM:最先端医療を目指していた久慈病院は、院長の失踪や上層部の混乱、患者、職員の負傷者多発などにより殆ど機能出来ない状態になった。
GM:臓器移植を待っていた患者の多くも移転を余儀なくされる。蔵月こころも例外では無い。けれど彼女の様態は随分とよくなったようだ。
GM:心臓も問題なく機能しているらしい。暫くすれば退院も出来るだろうと話もあった。
GM: 佐伯とその模造品……いや、彼の望んだとおり、彼女は救われたのだ。
GM:
GM:不明瞭な物が明るみになればなるほど、それにより淘汰されるものも出てくる。
GM:それは誰かの命なのかもしれない。それは自分達の得た現実かもしれない。
GM:解らないものが解らないから怖いのではないのだ。
GM:解ってしまったら失うものが出来てしまいそうで怖いのだ。
GM:ここに答えは無い。ここに正解もない。
GM:あるものはあるようにして描かれるだけである。
GM:
GM:おまちかね、SAN回復の時間ですよ!!
沢城奏太@雅:やったー!!!
地廻凛音@がぶ:うおー!
鉛町軍平@小東:おおおおおおお
GM:生還:1d10 心臓移植成功:1d6 イヴの消滅:1d3
戻橋樒:恵…!
沢城奏太@雅:上手くいけば不定ゾーンから抜け出せ…抜け出せ…
GM:そしてPCたちは一時的に減らしていたステータスのペナルティを回復します!
GM:それによって沢城さんはSANが5上昇します!
鉛町軍平@小東:もう咳き込まない!
鉛町軍平@小東:おお!
沢城奏太@雅:POW復活ッ!
地廻凛音@がぶ:STRが帰ってきた!ご飯の味もする!貧血も治った!
沢城奏太@雅:やったー!
戻橋樒:そっか…みんな能力値にマイナス掛かってたんだっけね…
鉛町軍平@小東:47+1d10+1d6+1d3
Cthulhu : (47+1D10+1D6+1D3) → 47+10[10]+5[5]+3[3] → 65
鉛町軍平@小東:ファッ!!?
地廻凛音@がぶ:61+1d10+1d6+1d3
Cthulhu : (61+1D10+1D6+1D3) → 61+10[10]+6[6]+1[1] → 78
地廻凛音@がぶ:すげ
戻橋樒:37+1d10+1d6+1d3
Cthulhu : (37+1D10+1D6+1D3) → 37+4[4]+5[5]+2[2] → 48
沢城奏太@雅:28+1d10+1d6+1d3 ひゃっほう!
Cthulhu : (28+1D10+1D6+1D3) → 28+7[7]+2[2]+3[3] → 40
戻橋樒:つよおじじゃん
鉛町軍平@小東:鉛町と凛音ちゃんの回復すっげ
戻橋樒:微・赤字だがいい…命あっての物種よぉ
地廻凛音@がぶ:流石回復の早い凛音ちゃんだ…
鉛町軍平@小東:大黒字
沢城奏太@雅:赤字だけどなんとか!
GM:みんななんとか継続でも使えそうですね!!
GM:そして、「臓器の転移」についてですが、こころちゃんの心臓移植を最後に使えなくなってしまいます。
地廻凛音@がぶ:良かった…ホルマリン漬けの心臓をクリアして恐ろしい魔術を手に入れる継続探索者はいなかった…
GM:PCの使うデータではないですからね…恐ろしいねえ…
沢城奏太@雅:臓器もぎもぎ探索者になりたかねぇ!
GM:では、個別エンディングにうつりましょうか!
戻橋樒:コストに対して成果がデカすぎるもんねえ…
鉛町軍平@小東:イヴいなくなったしね
鉛町軍平@小東:yeahhhhhhh
GM:
GM:では警察組の鉛町さんと沢城さんから
GM:したいこととかあります?
沢城奏太@雅:休暇が欲しいな(切実)やっぱりアレかな、署で後処理に追われるのかな
鉛町軍平@小東:三人で一服できればそれでいいかな
沢城奏太@雅:それが良い!!仕事したくない!!
GM:ではそれでいきましょうか!!
沢城奏太@雅:お頼み申す!
GM:場所はどうしましょう?
鉛町軍平@小東:沢城くんがよければ、あの時と同じ警察署の自販機のところの喫煙所がいいな
沢城奏太@雅:いいよぉ!
GM:では、ススギ警部から事件を託されたあの場所で!!
GM:【エピローグ】
GM:警察でも上層部への不信による混乱が広がっていた。
GM:事件自体は収束したとはいえ、内部では更に厄介なことになっている。
GM:身から出たサビというべきか…、無関係を決め込んだあなたたちは例の喫煙所にやってきていた。
鉛町軍平@小東:「はーーー……いやタバコが美味え! ここ一年咳ばっかで味わって吸えなかったんで格別だぜ」
鉛町軍平@小東:と、ベンチに寄り掛かって煙を盛大に吐いてる
ススギ警部@GM:「いやああああああああああ、マズいマズい、こんなにマズい煙草もねえや……」
沢城奏太@雅:「フゥー…今度は吸い過ぎて肺を悪くしないでくださいよ、せっかく元に戻った肺なんですから」
サングラスを頭にあげ、口元でタバコをぷらぷらさせている
沢城奏太@雅:「…で、ススギ警部はどうしたんですか…」
鉛町軍平@小東:「あーんだよ、正式に外されてた沢城はともかく、ススギのおっさんは逃げらんなかったってか?」
ススギ警部@GM:「聞いてくれるかァ! 沢城ォ!!」肩ドンドン
鉛町軍平@小東:パ、パワハラ~~~~
ススギ警部@GM:「俺の翔子との夏休みプランが……夏休みプランがァ……!!」
ススギ警部@GM:「うう……チクショウ……!! オレに何の関わりがあって、こんな仕打ちを受けなきゃならねェ……!! 」
沢城奏太@雅:「いだっ!いだだっ!?」ベシベシ
「…も、もしかして、警部の夏休みが……?」
ススギ警部@GM:「そうだよォ……こちとらモツ抜きされたり肋骨折れたりしてるってのによォ」
鉛町軍平@小東:「あァ……そういやレバーは戻ったけど骨折はそのままだったっけか。怪我で休め……ねえよなァ。アレ、仕事中ってことにできねえし」
沢城奏太@雅:「……そ、それはお気の毒に…」←モツ抜かれて不定発狂してる人
ススギ警部@GM:「そうだよ……。 動くなって言われてたから……。つーか、職務外で拳銃撃ったのも怒られるし……。」
沢城奏太@雅:「ああ……拳銃使うと後が大変なんですよね、わかりますよ、その気持ち……」書類やらなんやら書かされるらしい
ススギ警部@GM:「ま、それは緊急時だからって事で咎められなかったんだが、最悪だぜ……。」
鉛町軍平@小東:「お前も派手に撃ったろうが沢城……あァ、沢城はむしろ行かなかった扱いで、全部ススギのおっさんが撃った扱いか?」
ススギ警部@GM:「そういうことだよォ……」
ススギ警部@GM:「暫くは帰れそうにねえし、ショウコに約束すっぽかしたって嫌われちまうよ~~~それが一番最悪なんだよなァ!! 」
沢城奏太@雅:「……な、なるほど。ある意味またススギ警部に助けられてしまいましたね…」
ススギ警部@GM:「じゃあよ? 今度は俺を助けてくれよ沢城ォ」
ススギ警部@GM:「ショウコの機嫌を取るプレゼント、考えてくれよゥ……」
ススギ警部@GM:「このままじゃ、また口きいてくれなくなっちまうよ……!! それだけは回避だ!! 断固!!」
沢城奏太@雅:「…夏休みを貰うために一緒に上へ訴えかけてくれ、とか言われるかと思った…」
「それぐらいなら喜んで付き合いますよ、しかし…女の子にプレゼントか……」うーんと唸って
鉛町軍平@小東:「まァ事件に関わってようがなかろうが、今のこの状況じゃあ夏休みなんざ取りようがないわな」
ススギ警部@GM:「鉛町もよ~イロイロと職を転々としてたんだから、なんかねェのかよ~~」
鉛町軍平@小東:「ンな年頃の女の子が欲しがるようなキラキラフワフワしたモンに縁のある職にゃあ1秒たりとも就いたことねェよオレは」
ススギ警部@GM:「じゃあ、今度は探偵やめてコスメショップとかで働いてくれ」
鉛町軍平@小東:「……あ。でもよォ沢城、アレいいんじゃないか? アレ」
沢城奏太@雅:「アレ?」
鉛町軍平@小東:「おォよ。ほら、戻橋サンがこころちゃんにあげてた巾着の……」
沢城奏太@雅:「ああ、匂い袋!」
鉛町軍平@小東:「おォそれそれ」
ススギ警部@GM:「匂い袋ォ? 」
沢城奏太@雅:「それは良いアイディアですね。警部のお子さんも女の子ですし、オシャレに気を遣う歳かもしれませんしね」
ススギ警部@GM:「……オシャレなのか? 匂い袋って? 」
沢城奏太@雅:「簡単に言ってしまえばいい香りのする袋です、袋自体もオシャレですし持ち運びも容易だとは思いますよ。」
鉛町軍平@小東:「あ、なんだンなババ臭いのみたいな顔してやがんな? 本当にいいものってのは結構シャレてんぞ。戻橋サンが持ってたのは特にな」
ススギ警部@GM:「そんなモンなのか。わかんねーなー、最近の若ェ娘の事は。」
鉛町軍平@小東:「少なくともおっさんからの手渡しじゃなくて、渡すとこまで戻橋サン招いてお願いできりゃあダサくは見えねえぞ絶対」
ススギ警部@GM:「いやいや、よく考えてみろって。娘は戻橋さんと面識ねえんだぞ? 」
ススギ警部@GM:「そりゃ、戻橋さんは美人だし、ダサくは見えねえかもしれねえけどよ。」
沢城奏太@雅:「そうですね、樒ちゃんからお父さんが選んでくれた。と言って貰えれば……あー、そうでした……」
ススギ警部@GM:「父親が帰ってこないと思ったら、若い女連れてきたって、なんか勘違いされねえ? 」
鉛町軍平@小東:「ンなの仕事で縁があって、ショウコちゃんのために無理言って頼んだって言えばむしろ株も上がんだろ」
鉛町軍平@小東:「だいたいお前いくつ離れてると思ってんだ戻橋サンと」
ススギ警部@GM:「いや~、まだ俺も捨てたもんじゃないだろ!」
ススギ警部@GM:「な、沢城? 」
沢城奏太@雅:「…………」何とも言えず煙草の灰を落としている
ススギ警部@GM:「…………」
鉛町軍平@小東:「…………」プカーっと大口開けて煙を吐く
沢城奏太@雅:「まあ、その…なんですか、こちらから樒ちゃんにプレゼントの件は連絡するので……」
鉛町軍平@小東:「まああとはアレだ、こころちゃんともお揃いになるわけだからよ」
ススギ警部@GM:「こころちゃん……あの子か。経過は順調らしいな。」
沢城奏太@雅:「歳も近そうですし、紹介もあればお友達になれるかもしれませんよね」迫
鉛町軍平@小東:「ショウコちゃんとこころちゃんに友達になってもらったらいいんじゃねえの? 親父経由でそういう友達ができると株上がるぜ、割と」
ススギ警部@GM:「娘と友達か。それは悪くねえかもな! 」
ススギ警部@GM:「んじゃあ、戻橋サン経由の匂い袋作戦で行くとするか…!! 」
ススギ警部@GM:「この頃は『おとうさんタバコくさい』って言われてたし、いい機会だろ!!」
鉛町軍平@小東:「まーこの作戦には1つだけ問題あンだけどな」
沢城奏太@雅:「問題、ですか?」
ススギ警部@GM:「問題……だと……? 」
鉛町軍平@小東:「戻橋サンとこころちゃん、今温泉旅行中なんだと。いつ帰ってくるかわかんね」
ススギ警部@GM:「ひとつって、最大の問題じゃねえか!!!!」
沢城奏太@雅:「……た、確かに…!最低でも2~3日は電話をかけづらい…!」
鉛町軍平@小東:「ま、プレゼントの用意があるから楽しみにしとけって焦らしとくんだな。ハハハハ」
ススギ警部@GM:「く、クソッ…!! ちょっと戻橋サンのドッペルゲンガー探してこい沢城……!! 」
沢城奏太@雅:「俺はてっきり…警部が変な茶々を入れて台無しになる問題かと……」
「嫌ですよ!!!縁起でもない!!!」
鉛町軍平@小東:「ゲホッ!!! 縁起でもねえこと言ってんじゃねえぞ馬鹿野郎!!!」
ススギ警部@GM:「へっ、他人事だと思ってうまそうに煙草ふかしてるオマエへの反撃だよ……」
沢城奏太@雅:「そういうとこですよ警部!いらんこと言って株を下げるのは娘さんの前では絶対しないでくださいね!」
ススギ警部@GM:「沢城、メチャクチャストレートに言うなオマエ!? 」
沢城奏太@雅:「こうでも言わないと絶対やらかしそうじゃないですか! 気を付けてくださいよほんと!」
ススギ警部@GM:「やら……」ちょっと考えて
ススギ警部@GM:「やらねえから!」
鉛町軍平@小東:「オレへの反撃に全方位爆撃すンじゃねえよ! 沢城の言う通りマジでそういう失言、ショウコちゃんからしたら一生モンだぞ」
沢城奏太@雅:「……これは忠告しておいて正解だったかもですね…」煙と一緒に深いため息を吐く
鉛町軍平@小東:「あァ……そういうことの積み重ねで沢城もストレス溜めてくんだぞ。不眠症の原因、ススギのおっさんにもちょっとあったんじゃねえの?」
ススギ警部@GM:「いやあ、それはさすがに」
ススギ警部@GM:「ないよな? 沢城。」
沢城奏太@雅:「……否定はできない、と言っておきましょうか…」
ススギ警部@GM:「…………」
ススギ警部@GM:「マジかよ」
沢城奏太@雅:「まあ少し前よりはマシになったんで…そこまで気負わな……やっぱり気負って欲しいな……」
鉛町軍平@小東:「もうちょっと気遣ってやんないと沢城もオレみたいに辞めちゃうぞ」
鉛町軍平@小東:「そん時はうちで助手やるか?」
ススギ警部@GM:「イヤな説得力!!」
ススギ警部@GM:「おい! 目の前で勧誘すんのやめろよ!!」
沢城奏太@雅:「席を空けてくれていると助かります」冗談めいて
「そうならないように警部もしっかりしてくださいよ!」
鉛町軍平@小東:「ハハハ、お前ならいつでも歓迎だぜ。まァそうなったらもうちょっと仕事詰めねえとだけどな」
ススギ警部@GM:「娘の相談してたと思ったら、なんで部下に責められてんだ俺…!?」
沢城奏太@雅:「まあ、ここをやめるとなったら余程の事が起きた時ぐらいですかね…その時はお願いしますよ?」
「…おっと、そろそろ休憩時間が…」腕時計に目を落とす
鉛町軍平@小東:「……さーて。オレもそろそろ自分の仕事に戻るとすっかね。お前らと違って後始末じゃなくて、もう新しい依頼受けてるんでね」
鉛町軍平@小東:「何せ今回オレの方の依頼人はいなくなっちまったうえに、車は廃車で大赤字だからよォ……」
沢城奏太@雅:「丁度良いタイミングだったみたいですね、また何かあれば頼ってくださいよ、鉛町さん。」立ち上がって煙草の火を消す
鉛町軍平@小東:「あァ、実入りのいい話があったら回してくれや」
ススギ警部@GM:「そんな時間か……。 今度会う時は事件現場じゃない方がいいな。 現場じゃ鉛町の事、疫病神って呼ばれ始めてるぞ? 」
沢城奏太@雅:「が、頑張ってくださいね…」「今度は真っ当な事件が回ってくることを祈りましょう…まあ、事件なんてない方が良いけど」
鉛町軍平@小東:「あァ!? そりゃあ探偵ってのは依頼で動くんだから、そういう場所にかち合っちまうのは仕方ねえだろうよ!」
鉛町軍平@小東:「お前手伝ってやってんだからその辺りは否定しといてくれよ! 沢城も!」
ススギ警部@GM:「いやー、今回の件はインパクトがあるから、俺も否定しきれねえわ。ワリィな! 」笑う
沢城奏太@雅:「ススギ警部はまーた……話をしているのを耳にしたらやんわり注意しておきますよ」
鉛町軍平@小東:「ほら見たか、これが気遣いできるかできねえかの実例だぞ」
ススギ警部@GM:「ええ……。オマエ、疫病神って言われるに足る見た目してるし…。もっと小綺麗にしとけば名探偵って呼ばれ……ないか(小声)」
沢城奏太@雅:「警部…これは一生治らないかもしれないな…」諦めたような顔をして
鉛町軍平@小東:「おォん!? 小奇麗じゃねえのは認めるが、厄病神に足るってのは完全にお前の主観だろォよ! ンなことねえよな沢城ォ!?」
ススギ警部@GM:「いやいや、主観じゃねえよ。客観でそうなの。な、沢城? 」
沢城奏太@雅:「ええ、でも…うーん…事務所とは綺麗にしておいた方が良いとは思いますよ…。」
ススギ警部@GM:「ほら見た事か」
鉛町軍平@小東:「…………」何とも言えない顔
ススギ警部@GM:「なんか可哀そうになってきたな」
沢城奏太@雅:「口コミとか意外と馬鹿にできないですからね…鉛町さん、頑張ってください…」
ススギ警部@GM:「おう。鉛町。がんばれよ。」
ススギ警部@GM:「そんで、またな! 」そう言ってススギ警部は煙草を持った手をひらひらして去ります
鉛町軍平@小東:「沢城はともかくススギのおっさんに言われたかねえんだよォ……! くっそ……! いいよ、これから髪切ってくらァ!」
鉛町軍平@小東:「…………」
沢城奏太@雅:「頑張るのは警部の方もなんですけどね…」「良いですね、今度会う時にどんな髪型になってるか楽しみですよ」
鉛町軍平@小東:「なァ沢城。あのおっさんあんなンだから、上には煙たがられるし、下にも困った愛想笑いさせちまうけどよォ」
沢城奏太@雅:「えぇ」頷いて
鉛町軍平@小東:「それでも、あんな警察の中であの歳まで腐らずにやってきてんだ。……支えてやってくれよな」
鉛町軍平@小東:「抜け出しちまったオレが言えたことじゃねえけどよ」
沢城奏太@雅:「……任せてください、本気で嫌になるまでは着いて行きますよ」ふっと微笑んで
鉛町軍平@小東:「……あァ。自慢の後輩に任せるぜ。ンで、無理せずに押し付けるとこは押し付けてよく寝ろよォ!」
沢城奏太@雅:「ははは…ええ、鉛町さんもどうかご健康に!」そう言って署へと戻ろうとする
鉛町軍平@小東:[]
鉛町軍平@小東:「お互いなァ!」こちらも背を向け、警察署を後にする
沢城奏太@雅:ふと、ガラスに映った自分の姿を見た。反射的に目を逸らしそうになったが前のような忌避感はもう薄まっている
沢城奏太@雅:「……今みたいな日常が"丁度良い"…な、よーし適度にサボって頑張るとするか!」映った自分にそう言い、署へと戻る!
どどんとふ:「沢城奏太@雅」がログインしました。
どどんとふ:「鉛町軍平@小東」がログインしました。
沢城奏太@雅:拳銃/聞き耳/精神分析/図書館/目星!成功したのはこのくらいじゃな!
沢城奏太@雅:5d100
Cthulhu : (5D100) → 271[40,41,72,43,75] → 271
沢城奏太@雅:2d10
Cthulhu : (2D10) → 6[4,2] → 6
どどんとふ:「GM」がログインしました。
GM:成功技能の成長ロールを振っていただいて、1d10成長するカンジで!!
鉛町軍平@小東:全部成長させちゃっていいの??
鉛町軍平@小東:あいや成長ロールだ
GM:技能ごとに1d100を振って、失敗したら成長ですね
鉛町軍平@小東:ありちぇちぇ
鉛町軍平@小東:目星/聞き耳/追跡/図書館/言いくるめ/武道/組み付き/7種
鉛町軍平@小東:7d100
Cthulhu : (7D100) → 352[63,22,79,84,1,10,93] → 352
GM:1クリティカルもようでとる
鉛町軍平@小東:ここで出るのか……
地廻凛音@がぶ:ブラックジャックの成長に来ました!!
GM:殺意の記者
沢城奏太@雅:ブラックジャックくんもようきとる(?)
GM:クリティカルとファンブルした技能は、覚えてたら成長ロールせずに1d6の成長をしてもいいとします!
地廻凛音@がぶ:cc<=40 ブラジャー成長
Cthulhu : (1D100<=40) → 34 → 成功
GM:や、1d10でいっか
地廻凛音@がぶ:アッ!
GM:初期値が高いから成長率もなかなか厳しいブラックジャックくん…!!
鉛町軍平@小東:図書館と組み付きが成長だ
鉛町軍平@小東:2d10
Cthulhu : (2D10) → 13[9,4] → 13
鉛町軍平@小東:図書館ウマー
GM:図書館なんてなんぼあっても困らない
地廻凛音@がぶ:cc>=80 心理学
Cthulhu : (1D100) → 39
GM:あとは、初発狂した時にクトゥルフ神話技能取得するルールとかあったようななかったような気がするんですけど、どうでしたっけ
地廻凛音@がぶ:初発狂で5ポイント得たはず
GM:にゃるほど、じゃあ発狂した方は5ポイントのクトゥルフ神話技能をさしあげます
地廻凛音@がぶ:cc>=65 耳
Cthulhu : (1D100) → 79
GM:聞き耳成長はおいしい
沢城奏太@雅:わーい5ポイントゲットなのら!
地廻凛音@がぶ:1d10 やっぴ!
Cthulhu : (1D10) → 10
GM:10はおいしい
沢城奏太@雅:すげぇ成長!
地廻凛音@がぶ:ヤハ!
鉛町軍平@小東:すげえぜ!
GM:これは記者
鉛町軍平@小東:地廻イヤーは地獄耳
地廻凛音@がぶ:cc>=80 図書館
Cthulhu : (1D100) → 6
GM:あとはイヴって神から産み落とされたものですし、召喚プロセスを認知してるし、みんな魔術使ってるしで、クトゥルフ神話技能さしあげたいかな
GM:何点が妥当なとこかしら
地廻凛音@がぶ:cc>=65 めぼ
Cthulhu : (1D100) → 13
めうら:1d6 100ファンしてた精神分析分
Cthulhu : (1D6) → 6
沢城奏太@雅:わーい!
地廻凛音@がぶ:2、3?
GM:あ、ファンブル成長は1d10で大丈夫になりましたよ…!
沢城奏太@雅:2~3ぐらいかな?
GM:じゃあ3で!
沢城奏太@雅:頂きもす!
めうら:んえ、ほんまじゃん!
めうら:1d10 どっせーい
Cthulhu : (1D10) → 5
GM:成功技能の成長ロール(1d10の成長)・クリティカル/ファンブル技能のロールなし成長(1d10)・クトゥルフ神話技能+3(発狂者は更に+5)
GM:とそんなかんじの
鉛町軍平@小東:減ってしまった!
鉛町軍平@小東:神話+3ごちごち
めうら:ぴえんぴ…
めうら:4d100
目星 聞き耳 こぶし 医学あたりかなぁ
Cthulhu : (4D100) → 217[89,75,41,12] → 217
めうら:2d10 めぼきき
Cthulhu : (2D10) → 9[7,2] → 9
GM:めぼ7はおいしい
めうら:(✌・᷅ὢ・᷄ )✌
めうら:いつかまたこの子を使えるといいな…
GM:ここは現日よりジャズエイジが主な気はしますけど、また見れるといいですね…( ˘ω˘)
地廻凛音@がぶ:樒ちゃんをソロシに迎えたい気持ちがある
沢城奏太@雅:しきりん見れちゃう?(?)
めうら:マ剤〜〜〜〜???
地廻凛音@がぶ:見れちゃう
めうら:✌(´>ω<`)✌
GM:よいぞ( ˘ω˘ )
沢城奏太@雅:やったわ。やる時は是非教えてね!(百合に飢えし者)
めうら:ありがてえな…
地廻凛音@がぶ:ンはぁい
沢城奏太@雅:それじゃあ用事があるので一足お先におつおつなのだわ!
めうら:わたしも…夜の卓まで仮眠とらなな!!!!(今日は朝9時寝だった)
おつおつなのよ!
GM:おつつ!
鉛町軍平@小東:おつおつでしてよ!
どどんとふ:「ななしさん」がログインしました。
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