私が必要な刻に ふふっ いなかった あなたはいなかった あなたに向かって手を差し伸べたけど 手を貸そうとはしなかった 真の闇が覆う刻を通じて 恵みは私に輝かなかった とても寒くて…とてもとても寒くても 誰も私を気にかけない 私が寂しくなると思ったことはある? 私が愛を欲しがってると思ったことはある? 考えるのをやめようと思ったことはある? 私が思っていたドールは…あなただけなのよ あなたは私がどれだけ身を削ったかもわからない 私の居場所を見つけて あなたも満足させるために 私がジャンクになって消えてしまえば 物事は良くなるでしょうね あなた自身が…どんな存在か知ろうとしないで たぶん間違っているのは私だから でも ああ…私があなたのためにどう生きたか それでもあなたは背を向けたわ あなたのためジャンクになる時 息するようにあなたの名を呼ぶ時 私の身体はまだ這い回る 何十万時間も 自分が間違ってると思ってたけど 今それはあなただと分かったのよ 頭を上げ 顔を上げ 目を上げ あなたがあなたを何者かと思うか教えて 私は歩いてる 一人歩いてる 約束の地に行くために 今よりとても良い場所だけど とても遠く離れてる 完璧な世界の私にとって永遠の命 けど最初にジャンクにならなきゃいけない お父様…私をそこへすぐにでも送って下さいませんか? 刻を重ねるにはその重ね方がある 孤独は愚者だけが感じるんじゃないわ 一人 苦痛を和らげるためあなたに問いかける 一人 一人抱かれることをただ望んで 迷子になる… 苦痛が私を飲み込んで行く… 苦痛…苦痛…苦痛… 「もう一度抱きしめてくれない?」 あなたは笑っただけ はっは!…売女! 私の命は過去を組み作り上げたもの でもすべてが去りゆく時が来たわ 良きものは逝ってしまった…