めい:ちぇちぇ!!
GM:めいめい!
めい:めぃぃーん
GM:例によって準備がかなり適当なのでごちゃつくかもです
めい:全然大丈夫!
GM:ハンドアウトとかもない
GM:あとは特殊ルールとして
GM:バックトラックが自動クリアなかわりにロイス枠は4つまでにしましょう
湊涼真:Dロイスも含めて4つ?でいいのかな
GM:ですです 要は固定+シナリオロイス
GM:なぜなら他のやつが出てこんから
湊涼真:まゆちゃ以外取る相手いない!そりゃそうだ了解了解
GM:流れとしては オープニング→クライマックス(?)→エンディング で終わりです 前回のあれからして1回じゃ終わらない可能性はありちぇな
GM:そんな感じわね
湊涼真:かもしれちぇっちぇね、把握!
GM:以後メインのあれと混ざるとあれなので
GM:打ち合わせっぽいことは見学タブで言っていくわね
湊涼真:了解了解、あとこっちにキャラシだけ張っておきます
GM:あっ助かり
湊涼真http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYwNPe8wIM
GM: 
GM:ではオープニング!
GM:日曜深夜、東京。駆け出しのプロヒーローである君は、一人の少女を連れてヴィランを追いかけている所だ。
GM:月篠真由花。一週間ほど前から君が現場研修生として受け持っている、ヒーロー養成学校の生徒である。
GM:両親にオーヴァードのプロアスリートと著名な学者を持つラブレッドである所の彼女は、学内においても14歳にして3学年を飛び級している才媛だ。
GM:その実力は学生にしてはなるほど申し分ないながら、気質はかなりの自信過剰。
GM:プロの世界でやっていくには危なっかしくすらある。短い付き合いの中で、君もその事を理解しつつあったのだが
GM:それが強い確信に変わったきっかけが、この夜の出来事だった。
GM:……
ヴィラン:「っ、テメェら……一歩でも入って来てみろよ……!片っ端から氷漬けにしてやるからよォ……!」
ヴィラン:ビル街の一棟を陣取り、追い詰められたヴィランが立て籠もっている。
ヴィラン:一階周辺は氷の防壁が取り巻き、さながら砦のような形を取って君達の侵入を阻んでいる。
ヴィラン:……ありふれた強盗事件だった。君の追撃により、分が悪いと見て逃げ出した彼は
ヴィラン:こうして行き詰まりの場所に逃げ込んだ次第だ。
月篠真由花:「……それで、どうするのです?」傍らに立つ少女が、やや不満気に訊ねる。
月篠真由花:ここまで、君の指示もあってヴィランと直接戦闘する事はなく、ずっとサポートに回っていた。
湊涼真:「そうだな……」 ヴィランから目を逸らさずに少しだけ考えて
湊涼真:「敵は追い詰められてかなりの興奮状態になってる。何をしでかすか分からない……」
月篠真由花:「何をしでかすかわからない……ですか」
湊涼真:「あぁ。思いもよらない暴れ方をしてくるかもしれない。だから……」
月篠真由花:「あの程度の雑魚が"しでかす"事なんて、たかが知れていると思いますけれど」冷めた眼差し。
湊涼真:「……。でも、万が一ってこともあるだろ?」
月篠真由花:「……」
月篠真由花:くす、と小馬鹿にしたように笑って
月篠真由花:「随分と臆病なのですね、先生は」
湊涼真:「なっ……」
月篠真由花:「違いまして?」
湊涼真:臆病と言われてちょっとだけカチンと来るけど、息を吐いて落ち着かせてから
湊涼真:「……違わないかもしれないけどさ。臆病じゃなくて、出来れば慎重って言ってくれよ」
月篠真由花:「ま……どちらでも、事実としては同じ事です」
月篠真由花:「先生はあの程度の敵を追い詰めるのに30分以上の時間を既に費やしておいでです」
月篠真由花:「なるほどこれを慎重と呼ぶのであればそうなのでしょう。覚えておきますわ、先生?」
湊涼真:「あのなぁ、真由花……」 と言いかけて
湊涼真:「……いや、良い。それよりも、今からどう行動するか伝える」 ヴィランの前で悠長に喋ってられないと判断する
湊涼真:「まず、おれが一気にヴィランに突っ込む。出来るだけ注意を引き付けるから、真由花は敵の死角を突いて攻撃してくれ」
月篠真由花:「……なるほど」
月篠真由花:「よく分かりましたわ、先生」言って、踏み出す。
月篠真由花:「貴方の指示に従っていては、あまりにも非効率だという事が」右手を開いて掲げる。
湊涼真:「よし、じゃあ……え!?」
月篠真由花:その先から、幾本もの剣が生成される──かのじょのモルフェウスとしての錬成能力。
月篠真由花:腕を振るうと同時、それら刃が氷のバリケードへ向けて発射される。
GM:ギ ギギギ ギィンッ!
GM:立て続けに刃が氷塊に衝突し、その防壁を切り崩す。
ヴィラン:「っ、何だァ……!?」崩れた壁の向こうから、驚愕に見開かれた男の顔が見えて
湊涼真:「お、おい、真由花……!?」
月篠真由花:「これがご自慢の防壁?なるほど素晴らしい頑丈さでしたわね」くすくすと笑いながら、一際大きな人振りを手元に作り出す。
ヴィラン:「ク……ッソがあああ!!!」それが射出されるよりも、男が攻撃に出るのが速かった。
ヴィラン:叫ぶと共に、雨粒ほどに無数の氷弾が君達へ──特に真由花へと狙いを付けて射出された。
湊涼真:「真由花!!」 呆然としていたが、敵の攻撃を目視した瞬間真由花ちゃんの前に飛び出す
月篠真由花:「あら──」その行動に、やや意外そうに眼を見開くも
月篠真由花:攻撃のモーションが止まる事はない。振り下ろし、射出された刃は
ヴィラン:「う、ごォッ……!」男の腹部に突き刺さり、縫い留める。オーヴァードであるから死にはしないだろうが……意識を奪うには十分だったようだ。
ヴィラン:そのまま、動かなくなる。
湊涼真:「(全部捌ききれるか……!?でも、やるしかない……!)」
湊涼真:「(雨の領域、村雨剣舞……!)」
湊涼真:「(梅雨払い!)」
湊涼真:妖刀村雨。その刀身はオルクスの因子を含んだ水滴で鮮やかに濡れている。
湊涼真:濡れた刀は水で流すかのように氷弾を滑らせて切り落としていく——が、無数の氷弾その全てを受け流すことは不可能だった。
湊涼真:「ぁ、ぐぅ……っ!!」 真由花ちゃんへの攻撃は逸らすことが出来たものの、肩や腹にいくつかの氷弾が突き刺さり片膝をつくよ
月篠真由花:「終わりましたわね。無事に……とは行かなかったようですが」
月篠真由花:「苦しそうな声でしたわ。大丈夫です?先生」傍に駆け寄って、覗き込む。
湊涼真:「……大丈夫だよ。真由花は?」 手で怪我を抑えながらそちらに顔を向けて
月篠真由花:「あら、私は何とも」
月篠真由花:「あの程度の児戯、どうとでも捌けますわ」
月篠真由花:「ですから、先生も庇う必要などありませんでしたのに……」
湊涼真:「な……。何言ってるんだ……!」
月篠真由花:「何、と言われましても……。単なる事実ですわ」
湊涼真:「そんなわけないだろ……!」 痛む怪我を我慢しながら立ち上がり
月篠真由花:「……そんなわけない、ですか」
湊涼真:「そうだ……!どう見たってあのタイミングだと君は攻撃を喰らっていた!良くて相討ちになるところだったんだぞ!」
月篠真由花:「前々から思っていましたけど、貴方」
月篠真由花:「私を子供扱いしすぎですわよ」
月篠真由花:何一つ悪びれる様子もなく言う
湊涼真:「子供扱いして何が悪いんだ。おれは君の先生なんだ、君がおれの言うこと聞かずに勝手に危ないことするなら子供扱いもするし、ちゃんと怒る!」
月篠真由花:「……。その所為で、しなくていい怪我をしたのでしょう?」
月篠真由花:ややムッとした様子で。
月篠真由花:「ご自分の実力を基準に他者を測っているから、そのような間違いが生まれるのですわ」
月篠真由花:「私は天才ですから。貴方こそ」
月篠真由花:「ご自分が、凡百の泡沫ヒーローに過ぎないという自覚をお持ちになってはいかがかしら」
月篠真由花:見下している色を隠そうともしない眼差し。
湊涼真:「…………」 その目を見て、悲しそうに一度押し黙って
湊涼真:「……君が優秀だっていうことも、おれが大したこと無いヒーローだっていうのもちゃんと分かってる」
湊涼真:「でも……天才だって死ぬ時は死ぬし、ヒーローっていうのはランキングや人気だけじゃ測れないものだとおれは思うんだ」
月篠真由花:「……」
月篠真由花:「張り合いのないこと」つまらなさそうにそう言って、君に背を向ける。
湊涼真:「……自分だけは大丈夫だなんて、そんな風に思っちゃだめなんだよ!何かあってからじゃ、遅いことだってあるんだから……!」 真由花ちゃんの背にそう言う
月篠真由花:その言葉は届いているのかいないのか。何も返す事はなく、そのまま立ち去っていきます。
湊涼真:「……はぁ」 壁によりかかってため息をつく
湊涼真:「おれが馬鹿にされるだけならまだしも……。このままじゃ、流石に駄目だよなあ……」
湊涼真:真由花ちゃんがこの調子でプロになった時のことを想像して顔を曇らせながら、これからどうしようか考え始める……。といった感じでシーンエンドで……!
GM:ではシーンエンド!
GM:登場侵蝕とか忘れてましたがこんなセッションなので以後もなくていいものとしていきます
GM: 
GM:では次のシーン。クライマックス……?まあクライマックスです 消去法でそう
GM:そんな事があってから数日後。
GM:今日、君は自身の所有するオーヴァード用訓練施設に月篠真由花を連れて来ています。
GM:というのも、あれからも何度か指導を試みたものの、自分の能力に過剰な自信を持っているこの子が考えを改める様子はなく
GM:こうなったら直接の立ち合いを通して、一度その傲慢さを戒めてやる必要があると考えたからです。
月篠真由花:「……それで?先生」
月篠真由花:「このような場所に呼び出して、今日はどのようなご指導をなさるのというのです?」
月篠真由花:「あまり無意味で退屈な内容なら、私、帰らせていただくかもしれませんが」
月篠真由花:言いながら、訓練用の器材を眺めたりしている。
湊涼真:「無意味なんかじゃないから安心しろって。今日はさ、おれと真由花で一対一の模擬戦をしようかと思うんだ」
月篠真由花:「……へえ?」
月篠真由花:興味ありげに君を見上げる。
湊涼真:「(あ、割と興味ありそう)」
月篠真由花:「どこまでやっていいのでしょう」
月篠真由花:「命を奪わないように加減するのは当然としても……まさか、エフェクト禁止とは仰いませんわよね?」
湊涼真:「そんなこと言わないよ。そのためにこの訓練施設まで連れてきたんだから」
湊涼真:「エフェクトでも何でも使って構わないよ。勝負は相手が降参するか、気絶するまでってことでどうかな」
月篠真由花:「あら、あら……ふふ」それを聞いて、なお楽しそうに笑って
月篠真由花:「それだと私が勝ってしまいますけれど……構いませんのね、先生?」
湊涼真:「ん……」 いつも不満気で楽しそうに笑ってるとこなんて初めて見たから、ちょっと嬉しくなって口元を綻ばせて
湊涼真:「構わないよ。でも、そう簡単におれに勝てるなんて思ったら大間違いだからな」
月篠真由花:言って、白いブレザーの制服に手を触れる。《テクスチャーチェンジ》
月篠真由花:何時もの戦闘中に着ている、薄いピンクのドレスめいた装束に一瞬で着替えて。
月篠真由花:「そうですか……ふふ。では、期待しておきますわ」
湊涼真:「(まあ……確かに、真由花の実力は高いし、おれにくらい勝てるって思うかもしれないけど……)」
湊涼真:「(おれだってプロのヒーローだ。油断せず本気でやればちゃんと勝てるはず。……真由花に慢心してちゃいけないってこと、ちゃんと教えてあげなきゃ)」
湊涼真:「あぁ。それじゃ、準備は良いか?」
月篠真由花:やや浮かれたような足取りで、君の向かいに立って
月篠真由花:その手に細身のレイピアを握る。……君がこれまで見た限り、彼女は白兵攻撃ではなくRCを専らとするタイプのオーヴァードだったはずだが。
月篠真由花:「ええ、いつでも」そんな事は知らないとばかりに、隙なく構えを取る。
湊涼真:「武器……?」 今までそんなの使ってなかったのに、と疑問に思うけど
湊涼真:「……よし。じゃあ、行くぞ!」 とりあえずこちらも刀を構えて臨戦態勢に
GM:戦闘開始です。
GM:エンゲージ距離は5m。
GM:真由花の行動値は56です。
湊涼真:なるほど、56ね……56!?
GM:56です(鋼の遺志)
湊涼真:56だったなら仕方ない(?)
GM:ではセットアップから。
月篠真由花:こちらはなし。
GM:そっちもないわね
湊涼真:無いです無いです!
GM:了解了解。ではイニシアチブ、真由花の晩
月篠真由花:マイナーで戦闘移動、エンゲージします。
月篠真由花:メジャーで攻撃します。《コンセントレイト:ノイマン》《急所狙い》《ペネトレイト》《カスタマイズ》《レインフォース》《確定予測》
月篠真由花:25dx+20@7 命中
DoubleCross : (25R10+20[7]) → 10[1,1,1,1,1,1,1,2,3,3,4,4,7,7,7,7,8,8,8,8,9,9,10,10,10]+10[1,1,4,5,5,5,6,7,7,8,9,9,9]+10[1,2,3,4,5,9]+4[4]+20 → 54
月篠真由花:ドッジのC値+2です。あと
月篠真由花:オートで《少女の微笑み》を使用。効果は判定ダイス-1個。ただし、使用回数制限がないのでラウンドに何発でも打てる(同じ判定への重複は不可)やつです
湊涼真:かわいい名称してる…了解!
湊涼真:村雨剣舞 梅雨払い(切り払い+リフレックス)でドッジします!
GM:どうぞです
湊涼真:7dx+10@9
DoubleCross : (7R10+10[9]) → 10[3,5,5,7,7,8,10]+6[6]+10 → 26
湊涼真:当たるわよね!
GM:そうなのよね
GM:で、ダメージの時に
GM:《悪魔の一刺し》使用。
GM:これを組み合わせた攻撃で相手にダメージを与えた時、相手の基本能力値の中から一つを指定します。
GM:以後、対象はその能力値を使用した判定を行うたびに4点のHPを失います。(効果は重複しないよ)
湊涼真:ふええ、了解…!
GM:【肉体】を指定。以後、肉体を使用した判定を行うたびに4点のHPを失う事になります。
GM:でダメージ
GM:6d10+49 装甲無視
DoubleCross : (6D10+49) → 28[8,1,5,3,5,6]+49 → 77
湊涼真:HP30なので普通に戦闘不能になる!リザレクトします
湊涼真:1d10
DoubleCross : (1D10) → 5
湊涼真:HP5で復活!
GM:OK!では演出!
月篠真由花:とん、とんとその場でステップを踏む。間合と呼吸を測るように。
月篠真由花:ふと、その視線が君と重なって──ふわり、と微笑んで。
月篠真由花:次の瞬間、灼けるような痛みが脇腹を襲った。
月篠真由花:少女はいつの間にか君の懐に入り込んでいて、その手の刺突剣が君の腹部深くへと刺さっている。
月篠真由花:「……あら、あら」やや拍子抜けといった様子で、刃を抜く。君の顔を見上げている。
月篠真由花:「ふふ……もしかしなくても、全く見えませんでした?」
湊涼真:「……っ!?」 信じられないものを見る目で真由花ちゃんを見下ろしている
月篠真由花:「先生も本職の剣士ですから、少しは期待してたんですけど……」
月篠真由花:「ちょっと残念ですね、これは。ふふ……♪」追撃を加える事も可能だろうに、悠然と間合いを取り直して
月篠真由花:……まるで巨大な蜂の針にでも刺されたかのように。剣を抜いてもなお、彼女に刺された箇所には燃えるような痛みが走り続けている。
月篠真由花:知る限り、月篠真由花のシンドロームはモルフェウスとノイマン。毒ではない、はずだが。
湊涼真:「(な、なんで、なんで刺されてるんだ……。真由花の微笑みが目に映ったと思ったら、気が付いた時には刺されていて……っ)」真由花ちゃんが離れるまで頭が混乱しきっていたが
月篠真由花:「ほら、しっかりしてくださいな」混乱したのを呼び戻すように声をかけて
月篠真由花:貴方の番ですよ、とばかりに微笑んでいる。
湊涼真:「……っ!」気を取り直して
湊涼真:「ど、どうして……」
湊涼真:「どうしてそんな剣術が使えるんだ。今まで、一度も剣なんて使ってなかったのに……」
月篠真由花:「ああ……そういえば、先生の前ではそうですわね」
月篠真由花:「まあ、簡単な話ですわ」
月篠真由花:「こうして私が剣技を振るえば、簡単に決着してしまいますから。それでは、鍛錬にもならないでしょう?」
月篠真由花:「私、決して才能に甘えている訳ではありませんのよ。……ふふ。先生のくせに、その程度の事も見抜けていなかったなんて」
湊涼真:「……っ、そんなの、分かるわけないだろ……!」
湊涼真:自分と相手への悔しさを感じながら、刀を構え直す。って感じで手番いきます!
GM:どうぞどうぞ
湊涼真:マイナーは無し、メジャーで村雨剣舞 通り雨(形無き剣+コンセントレイト)で攻撃!
GM:どうぞですです。
湊涼真:8dx+10@7 ドッジする場合はダイス-1個で
DoubleCross : (8R10+10[7]) → 10[2,3,4,5,5,6,8,10]+6[3,6]+10 → 26
湊涼真:HP4点失って1点になります
GM:あっ微笑むの忘れてた 達成値このままだけど一応使用はしてたって事で演出だけします
GM:OKOK
湊涼真:了解了解!敵の攻撃にも使うタイプだった
GM:えっとじゃあリアクションの前に
GM:オートで《完全再演》を使用。このシーンで相手が使用したコンボ一つ(タイミングが一致しているもの)を、習得エフェクトを無視して即時使用します。
GM:つまりはリアクションで村雨剣舞 梅雨払い(切り払い+リフレックス)です。判定するわね
GM:11dx+20@7
DoubleCross : (11R10+20[7]) → 10[2,3,3,4,5,6,7,8,8,9,10]+10[1,6,8,9,10]+10[4,6,9]+6[6]+20 → 56
GM:回避成功ですの
湊涼真:ひええ……回避されたけど攻撃の描写だけしてもいいかな
GM:むしろしてほしい……
湊涼真:OK!
湊涼真:「(くそ、くそっ……!血は止めたはずなのに、刺された傷口がまだ痛い……!でもこの程度の痛み、今まで何度だって耐えてきたんだ!)」
湊涼真:腹部に残る熱を必死に耐えながら、握りしめた刀を振りかぶる。
月篠真由花:「……♪」焦る君の表情を見て、愉しむような表情で。
湊涼真:オルクスの因子を妖刀村雨に取りつかせる。するとその刀身は水に変化した。
湊涼真:「(雨の領域、村雨剣舞……!)」
月篠真由花:レイピアを水平に、霞にも似た構えを取る。……それは、君のよく知っている構えで。
湊涼真:「(通り雨!)」
湊涼真:「……っ!?」 その構えを見て、一瞬動揺するがそれでも刀を振り切る
湊涼真:水の刃は形を自在に変えながら真由花へと迫る。この不定形な太刀筋を避けることはどんなに強いオーヴァードでも困難なはず……だった。
月篠真由花:……刃音も立てず、静かにその全てを受け流す。針のように細い刀身、ただ一本で。
月篠真由花:「"村雨剣舞、梅雨払い"」
湊涼真:「え……?」
月篠真由花:「……って、今ので合ってます? 先生」
月篠真由花:「ふふ。何回か見せて頂いた技なので、私も真似してみたのですけれど」
湊涼真:「ま、真似……?真似、だって……?」
月篠真由花:「そんなにおかしいかしら? 技を盗むのは学びの基本でしょう」
湊涼真:「おかしいだろ……!その技は、おれがずっと練り上げてやっと完成させた技なのに、そんな何回か見た程度で……!!」
月篠真由花:「先生も私から盗んでいいのよ? ……もっとも、見切れていない技は盗みようがありませんわね」くすくすと笑う。
月篠真由花:「ええ。先生が練り上げて完成させてくれたので、私は最初から正解の型を見る事ができたのです。後はそれをなぞるだけ」
湊涼真:動揺を隠しきれず、息は上がり手は小さく震える。もしかしたら、おれはこの子には勝てないんじゃ……という不安が一気に押し寄せてくる。
月篠真由花:「何もおかしなことはありませんわ?……ね、先生」つ、と撫でるように。刀を持っていない左手で、脇腹の傷口に触れて
湊涼真:「さ、触るな……っ!」 バッとその手を振り払い、飛び跳ねるようにして後退する
月篠真由花:「触りますわよ。戦いの最中に隙があれば、普通のことでしょう?」
月篠真由花:「嫌なら隙を隠してくださいな。……ふふ」
湊涼真:「(落ち着け、落ち着け……!技を真似されたからってなんだ、その程度で狼狽えるな……!これ以上、無様を晒すな……!)」 不安を振り払うように首を何度も振って
月篠真由花:再度イニシアチブ。《加速する刻》
月篠真由花:マイナーなし。メジャーで《コンセントレイト:ノイマン》《急所狙い》《ペネトレイト》《カスタマイズ》《結合解除》《確定予測》
GM:25dx+20@7
DoubleCross : (25R10+20[7]) → 10[1,1,2,2,3,4,4,4,5,5,5,5,6,6,6,7,7,7,8,8,10,10,10,10,10]+10[3,3,5,6,7,8,8,10,10,10]+10[1,1,3,4,7,8]+3[3,3]+20 → 53
GM:装甲無視 リアクションのC値+2
GM:微笑みも使用します。ドッジダイス—1個
湊涼真:了解、めげずに切り払い+リフレックスで回避!
湊涼真:7dx+10@9
DoubleCross : (7R10+10[9]) → 8[1,2,3,4,4,7,8]+10 → 18
GM:肉体の判定なのでHP削れるのもわすれないでね
湊涼真:そうだった!戦闘不能になるわ!
湊涼真:1d10 リザレクトで
DoubleCross : (1D10) → 8
湊涼真:八点回復で復活…!
GM:ではダメージも
GM:6d10+49
DoubleCross : (6D10+49) → 27[7,5,2,3,7,3]+49 → 76
湊涼真:ふえーん戦闘不能ですの、再びリザレクト!
湊涼真:1d10
DoubleCross : (1D10) → 4
月篠真由花:また、これでダメージが入った場合《結合解除》の効果でアイテム一つを破壊します ヒーローコスチュームを破壊しますのよ
湊涼真:あー!?了解です
GM:では演出
月篠真由花:とん、とん、とん
月篠真由花:再び、踊るようなステップを繰り返して──消えるような踏み込み。
月篠真由花:一瞬の内に、嘲笑う少女の顔が間近にある。
月篠真由花:そのまま刺突──ではなく、くるりと君の腕の中で回るように動いて
月篠真由花:ピシッ ビッ チッ
月篠真由花:鞭のように振るわれる切先が、君の身体をまばらに斬りつけていく。
湊涼真:「(今度は絶対に見切って……っ!?)」 刺突を切り払おうとして、その予想外の動作に刀を振る手が一瞬鈍る
湊涼真:「う……っ!?」
月篠真由花:その全てが正確に、手足の腱を捉えている。
月篠真由花:オーヴァードの再生力をもってしても、動きが鈍る。痺れるような痛みがじわりと染み入る。
月篠真由花:あるいはそこに気を取られていた、次の瞬間
月篠真由花:──とん、と君の胸を突くように放たれた刺突を合図に
月篠真由花:君が纏っていた衣装は、細切れに崩れ去る。
月篠真由花:腱を断つだけでなく、一太刀ごとに防具に切れ目を刻んでいたのだろう。恐らくは。
湊涼真:「(まずい、手が……刀を落としては……)」 と、痛む手から必死に刀が零れ落ちないように意識を集中させていたのだが
湊涼真:「……!?」ハラリ、と身に着けていた詰襟の学生服風のヒーロースーツが全て切り落とされる
湊涼真:帽子も服もただの布切れとなって床に落ち、残っているのは肩から羽織っていたボロボロに崩れたマントだけになります
月篠真由花:「……ふふ♪」そのまま、懐で身体を捻るようにして
月篠真由花:君の腹部に肘を打ち付ける。細腕からは信じられない程の膂力で、突き飛ばされる。
湊涼真:「な、な、何……。何だ、何だよこれ……うぐっ!?」 羞恥で警戒を解いていたため、突き飛ばされて受け身も取れずに床を転がっていく
月篠真由花:「くすくす……情けない格好ですわね、先生?」
月篠真由花:「記念写真でも撮って差し上げましょうか」
湊涼真:「……っ!!」 下着も切られていたため、自分の局部が晒されていることに気付き、バッとマントで体を隠す
湊涼真:「ふ、ふざっ……ふざけるなよ、お前ぇ……!!」 羞恥と怒りで声を震わせながら真由花ちゃんを睨みつける
月篠真由花:「ふふ……そのような格好ですごまれても滑稽なだけですわね」
湊涼真:「う、うぅ……」 立ち上がったら体がもっと見えるのでマントでくるまったまま座り続けている
月篠真由花:「お怒りになって? それなら、私にも同じ仕返しをなさってもいいのですよ」
湊涼真:「そっ……!!」 一瞬、脳裏にビリビリに服が破けて裸になった真由花ちゃんが思い浮かんで
湊涼真:「そんなことするわけないだろう……!!」 顔を赤くしながら叫ぶ
月篠真由花:「……ま、そうですわね」
月篠真由花:「どれほど望んだとしても、未だ私に一太刀も浴びせられていない貴方に」
月篠真由花:「そんな事できるはずがありませんものね?」
湊涼真:「そういう意味じゃない……!女の子にそんなことするわけ……っ」
月篠真由花:言いながら、手に持っていたレイピアを《テクスチャーチェンジ》指輪へと戻す。武器の装備を解除します。
湊涼真:「……?」
月篠真由花:「では、これなら」空になった両手を広げて見せて
月篠真由花:「少しは目があるかしらね? ふふっ……♪」
湊涼真:「…………」 その余裕に満ち溢れた様子を見て
月篠真由花:手袋さえ着けていない拳を握り、ボクシングのような構えを取り直す。
湊涼真:「いい加減、本気で……怒ったからな……っ」 床にへたり込み、ぷるぷると体を震わせていたが
湊涼真:目をギュッと瞑って、意を決したように自分の体を隠さずに立ち上がります
月篠真由花:「ええ、どうぞ。そんな事で強くなれるのなら」
月篠真由花:「いくらでも怒ってくださいな。私、まだまだ物足りませんから……」
GM:ではクリンナップ。双方ないと思います
GM:次回2ラウンド目入るところからやっていきましょう
湊涼真:「あぁ、あぁ分かったよ……!満足するまで付き合ってやるからな……!!」 刀を握りしめて再び相対する
湊涼真:了解!
GM:2ラウンド目!
GM:セットアップはどっちもないと思います
湊涼真:無いです無いです
GM:イニシアチブ、真由花の手番
月篠真由花:マイナーなし。メジャーで《コンセントレイト:ノイマン》《コントロールソート:白兵》
月篠真由花:18dx+20@7 命中
DoubleCross : (18R10+20[7]) → 10[2,2,3,3,3,3,4,4,4,7,7,8,8,8,9,10,10,10]+10[1,3,3,7,8,8,9,10,10]+10[4,6,6,7,7,9]+10[1,2,8]+5[5]+20 → 65
月篠真由花:オート、《天才》 達成値+18
月篠真由花:しめて83です
湊涼真:やっっっっっば
月篠真由花:《少女の微笑み》回避ダイス-1個でどうぞ
GM:あ、回避放棄は可能です。一応
湊涼真:了解了解、じゃあガードで!今HP4だし
月篠真由花:9d10+10 ダメージ
DoubleCross : (9D10+10) → 52[8,4,5,5,3,4,8,5,10]+10 → 62
月篠真由花:《フェイタルヒット》
月篠真由花:62+6d10
DoubleCross : (62+6D10) → 62+39[8,4,9,8,7,3] → 101
GM:厳密には宣言タイミングおかしいわね 失礼
GM:ともあれ101ダメージです。諸々有効
湊涼真:確かダメージ振る前だっけ?いいのよのよ
GM:本当ならこういうのはダメージロール前ですわね
湊涼真:有効にしても普通に戦闘不能だよ!リザレクトします
湊涼真:1d10
DoubleCross : (1D10) → 1
湊涼真:HP1で復活
GM:では演出
月篠真由花:たん、たん、たん
月篠真由花:拳を握ったまま、その場で軽やかにステップをして
月篠真由花:赤い瞳が、じっと君の姿を見据えている。
湊涼真:「…………っ」 負った傷を庇って刀を大きく動くことが出来ないが、何とかして攻撃を防ごうと刀を構える
月篠真由花:「……ふふ。そうですわ、先生」何かを思いついたように微笑んで
湊涼真:「な……なんだ」
月篠真由花:「先ほどから、私の技をちっとも見切れない貴方のために」
月篠真由花:「特別に、ヒントを差し上げましょう」
湊涼真:「ヒントだと……?」
月篠真由花:「私、ちょうど今から三つ数えた所で仕掛けますわ」
月篠真由花:にんまりと微笑んで。
月篠真由花:「これで少しは対処できるかしら」
湊涼真:「……っ、舐めるのも、いい加減にしろ……!打つならいつでも打ってこい……!」 奥歯をギリ、と噛みしめて睨みつける
月篠真由花:「うふふ……さーん」たん、たん、たん
月篠真由花:「にーい」たん、たん
月篠真由花:「いーち♪」たん、
湊涼真:「(見極めろ、見極めろ……!意識を集中して、少しでも攻撃を受け流せ……!!)」
月篠真由花:宣言通り、踏み込んできている。今度こそは、幾らかその姿を捉える事ができたかもしれないが
月篠真由花:結論から言えば、反応速度に差があり過ぎる。
月篠真由花:攻撃の軌道を防ぐために突き出した刃は、手首を掴んで容易に翻されて
月篠真由花:全てのガードを崩された先。小柄な少女の身体が、再び間近に迫っている。
湊涼真:「あっ……!?」
月篠真由花:鈍い痛み。少女の繰り出したブローは、君の脇腹を捉えている。
月篠真由花:最初にレイピアが突き刺した傷の真上を、ブレなく正確に。
湊涼真:「お……ぐ……っ」 激痛を重ねられ、擦れた悲鳴が口から洩れる
月篠真由花:そのまま、殴り抜く。細腕からは信じられない程の腕力が、君の身体を痛みと共に弾き飛ばした。
月篠真由花:「……ふふ。剣術だけだと思いました?」首を傾げ、倒れた君を覗き込みつつ。
湊涼真:「カハッ……!あ、あぁ……!!あぁぁぁ……っ!!」 あまりの痛みですぐに立ち上がれず、床に蹲って脇腹を押さえながら叫ぶ
月篠真由花:「あら、まあ」口元に手を当てて。「痛ましい鳴き声ですこと」
月篠真由花:「ですが先生、ここは病院のベッドではなく戦場ですわ」
月篠真由花:蹲る君の頭に、靴を乗せる。ぐりぐりと踏み躙る。
湊涼真:「う……!?」 
月篠真由花:「それとも、女の足蹴にされるのがお好きなのかしら?」
湊涼真:「ち、がう……!違うっ!!ふざ、けるなぁ……!!」 溢れてきそうな涙を必死に堪えながら、両手を床について頭を持ち上げようとする
月篠真由花:足先で弄ぶように、君の髪を靴で撫でまわす。
月篠真由花:「……ふふ♪」起き上がろうとするのを察知して、足をのけてその場を離れる。
月篠真由花:ちゅる、と小さく舌なめずりをして
湊涼真:「はぁー、はぁー……っ!」 息を荒げながらゆっくりと立ち上がる
月篠真由花:「では、次こそは転ばないように気を付けてくださいな?」
湊涼真:「……当たり、前だ。次、こそは……次こそは……」
月篠真由花:変わらぬ天使のような微笑みを、君に向けている。
湊涼真:「(次こそは……か、勝てるのか?こんなの……こんなの、もう……)」 真由花を見据えるその目にはもうすでに絶望の色が見え始めている
月篠真由花:「あら、ご安心なさって?」その目の色を見透かしたような表情で
月篠真由花:「次の攻撃もちゃんと、3つ数えてから打って差し上げますわ」
湊涼真:「…………!」 一瞬、少しだけ安心したような目で真由花ちゃんを見る
湊涼真:「……い、いや」
月篠真由花:「……?」わざとらしく小首を傾げる。
湊涼真:「もう……数えなくて、良い……。そんなの無くても、おれは……おれは次は絶対に、君の技を見切ってやる……っ!!」 不安と恐怖で声を震わせながらも、精一杯に言い放つ
月篠真由花:「へえ……?」嘲るような目の色。「できるといいですわね?」
湊涼真:「あぁ……見てろ……っ!」 刀を再び構え直す
湊涼真:そんな感じで手番いきます!
湊涼真:マイナー無し、メジャーで形無き剣+コンセントレイトで攻撃!
月篠真由花:どうぞ?
湊涼真:9dx+10@7
DoubleCross : (9R10+10[7]) → 10[3,3,3,4,5,8,9,9,9]+10[3,4,4,9]+10[7]+1[1]+10 → 41
月篠真由花:微笑みでダイス一つ減らしますわね
湊涼真:あ、ごめんもう振ってしまった
GM:言うの遅れたしそのままでいいよ
湊涼真:ありがたちぇ
湊涼真:あ、あと
GM:はいな
湊涼真:妖精の手も使ってみよう、前回忘れてた
GM:OKどうぞ
湊涼真:最後の1を10に変えてもう一回
湊涼真:1dx+50@7
DoubleCross : (1R10+50[7]) → 5[5]+50 → 55
湊涼真:以上で!55です
月篠真由花:そうね、素でドッジしましょう。
月篠真由花:11dx+20
DoubleCross : (11R10+20[10]) → 10[2,2,2,3,4,4,4,9,9,9,10]+10[10]+7[7]+20 → 47
月篠真由花:これ以上はなし。命中ですわね
月篠真由花:ダメージに《ディスマントル》使用
月篠真由花:攻撃力-15でどうぞ
湊涼真:6d10-5 つまりこうだ!装甲は有効で
DoubleCross : (6D10-5) → 22[7,1,1,9,3,1]-5 → 17
月篠真由花:あら可愛らしい攻撃力
月篠真由花:装甲で弾き!
GM:演出どうぞ
湊涼真:うわー!!描写いきます
湊涼真:一度大きく息を吐く。脇腹に走る痛みも、全身に負った傷も、自分が裸であることへの羞恥も、頭の中から全て消す。
湊涼真:「雨の領域、村雨剣舞……!」
湊涼真:「虎牙雨!!」
湊涼真:オルクスの因子を含んだ村雨の刀身が水の鉤爪に変化。
湊涼真:三本の爪を袈裟掛けに振り下ろし、真由花の体を引き裂こうとします!
月篠真由花:空に指を走らせる。瞬時に生成された小さな布の盾が、その太刀筋を塞ぐように展開されるが
月篠真由花:「────!」
月篠真由花:勢いを殺したまで、その刃は彼女の身体に届く。袈裟に斬りつけ──
月篠真由花:──否、斬れない。
月篠真由花:右肩の衣装をわずかに引き裂いただけだ。
月篠真由花:「……あら」少女のか細い肩骨が、君の振り下ろした刃を受け止めている。
湊涼真:「……え?」 手から伝わってくる刃の通らない感覚に、間抜けた声が漏れる
月篠真由花:「今のは少し、驚きましたわ。中々やりますのね、先生?」
湊涼真:「そ、そんな……う、うそだ、どうして斬れない……!!」
月篠真由花:肩の上に乗っている刃を気にする様子もなく、語り続ける。
月篠真由花:「……私の能力が、モルフェウスと呼ばれる類のものである事はご存知ですわよね?先生」
月篠真由花:「中でも私が長けているのは、道具の性能を引き上げる"改造"のエフェクトでしたの」
湊涼真:「改造……」
月篠真由花:「ああ……別に話しているからって、加減をする必要はありませんわよ?そのまま力を込めれば、切り傷くらい付けられるかもしれませんし」
月篠真由花:「ええ。包丁であれば切れ味を高めて、衣類であれば防御性能を鎧ほどに引き上げるような」
月篠真由花:「それが本来持つ機能を、最大まで引き上げる異能です」
湊涼真:「……!」その言葉にハッとして、刀に渾身の力を込めるが
月篠真由花:「……それで、この"道具"というのは」
湊涼真:「うぐっ……!」 脇腹の傷が痛んで切り傷を与えることも敵わない。足下がふらつき、刃が肩から外れる
月篠真由花:「どこまでが含まれるんでしょうね? ……私、子供の頃に試してみたのです」
湊涼真:「……。なに、を?」
月篠真由花:「自分の腕に」
月篠真由花:「そうすると、ね。三つ上のお兄様に、腕相撲で勝ててしまったのです」
湊涼真:「……!?そんなことが……い、いや、おかしいだろ……!」
月篠真由花:「これは素晴らしい力だと確信しましたわ。……ですから、それから毎日」
月篠真由花:「繰り返し、繰り返し。この能力を磨き続けて」
月篠真由花:「私の全身の"部品"を、隅々まで改良し続けてきましたの」
湊涼真:「部品、だなんて……。ロボットみたいな言い方じゃないか」
月篠真由花:「あら。人体なんて、肉でできた複雑なロボットのようなものでしょう?」
月篠真由花:「物質である以上、モルフェウスが干渉できない道理はありませんわ」
月篠真由花:「あるいは凡百の弱いオーヴァードであれば、到底不可能なのかもしれませんが」
月篠真由花:「私、天才ですのよ。ご存知?」
湊涼真:「…………」 知っている。この戦いで嫌と言うほど分からされている。だがそれでもまだ認めたくなくて、顔を伏せて黙ってしまう
湊涼真:「……改造が、何なんだ。だったらもっと強い力で、その改良された部品を斬ってやる……っ!」
月篠真由花:「ふふ……できるかしら?」
月篠真由花:「いえ、不可能だとは言いませんわ」
月篠真由花:「数年の年月を費やして、繰り返し自己改造を施したこの肌」開けた胸元を指でなぞって見せて
月篠真由花:「言ってしまえば、"ただそれだけ"です」
月篠真由花:「一流のオーヴァードの手にかかれば、これを貫く術は幾らでもあるでしょう。……たとえば、私の剣術のように」
月篠真由花:「しかし、先生にそのような技が使えるかしら?」
湊涼真:「…………」 使えない。自分にはそんな鋼鉄よりも固い肌を貫ける技はない
月篠真由花:「ずっと傍に付いて回っていましたわ。貴方の手の内は、よく把握しています」
月篠真由花:「無理……ですわよね?」
湊涼真:「……あ、ぁ。……そうだよ……」
湊涼真:「そんな技……おれには、無いよ……」
月篠真由花:「……ふふ♪」その答えに、慈しむような微笑みを浮かべて。
湊涼真:「……でも」
湊涼真:「出来ないからって、ここで諦める理由には……ならないだろ……!!」
月篠真由花:「あら……」目を細めて
月篠真由花:「流石は先生、心まで軟弱という訳ではありませんのね」
月篠真由花:「えらい、えらい……ふふ」ぱちぱちと、嬉しそうに手を叩いて
月篠真由花:「では、それがどこまで保つのか」
月篠真由花:「試させていただきますわね?」その姿が、ふっと消えて
月篠真由花:《加速する刻》
湊涼真:「……っ!?消え……」
月篠真由花:マイナーなし。メジャーで《コンセントレイト:ノイマン》《コントロールソート:白兵》《武装解除》
GM:▼武装解除:これを組み合わせた攻撃で相手にダメージを与えた時、相手が装備している武器を任意数解除し、足元に捨てさせます。
湊涼真:ちぇ、ちぇぁー!!?
月篠真由花:18dx+20@7 命中まゆ
DoubleCross : (18R10+20[7]) → 10[1,1,2,2,3,3,4,4,5,5,6,7,7,7,7,8,9,9]+10[1,4,7,7,8,8,10]+10[3,5,5,6,7]+10[10]+2[2]+20 → 62
月篠真由花:《天才》。達成値80にします。
月篠真由花:《少女の微笑み》回避するならダイス1個減らしつつ判定をどうぞ
湊涼真:やばばば…するしかないね! 切り払い+リフレックスで
湊涼真:1d10 戦闘不能なるので先にリザレクト
DoubleCross : (1D10) → 2
湊涼真:8dx+10@7 回避!
DoubleCross : (8R10+10[7]) → 10[1,2,3,5,5,8,8,9]+10[7,9,10]+10[2,3,9]+2[2]+10 → 42
湊涼真:妖精の手も使ってみよう、最後の2を10に
月篠真由花:《ミスリード》HP支払って打ち消します。
湊涼真:わー!!
月篠真由花:初めてHP減らせましたわね すごいですわ先生
月篠真由花:8d10+10 ダメージ
DoubleCross : (8D10+10) → 35[5,1,3,4,6,3,9,4]+10 → 45
湊涼真:褒められ…ばかにされてる!!戦闘不能、リザレクト!
湊涼真:1d10
DoubleCross : (1D10) → 3
湊涼真:3点で回復。
月篠真由花:刀をその場に捨ててくださいね
湊涼真:ひぃん(捨て捨て)
GM:では演出!
月篠真由花:するり、と床を這うように──足元から迫っている。
月篠真由花:右脚を振り上げる。蹴り、ではない。
月篠真由花:そのまま蛇のような動きで左脚も伸ばす。絡ませ、締め付ける……刀を持っている、君の利き腕に。
月篠真由花:ふにふにと柔らかな少女の素肌がしかし、怪物めいたパワーでもって君の腕を挟み込み、取り付いている。
湊涼真:「(来る!来る……!もう見えなくてもいい、感覚で切り払え……!?)」
月篠真由花:切り払おうとした腕を動かす事は、できない。
湊涼真:「な……あ、え!?」
月篠真由花:傍から見れば、丈の長いドレススカートが君の腕をすっぽり覆っているように見える。
月篠真由花:しかしそれが最悪の拘束具である事を、君はよく理解しているだろう。
月篠真由花:「ふふ……♪」ぎりぎりと、両脚に力を籠める。
月篠真由花:肉づきのよい太腿が、君の腕の骨と筋肉を圧迫する。
湊涼真:「あ、がぁぁ……!や……!やめろ、やめろ……!!離せ……!!」 何とかして腕を引き抜こうとする
月篠真由花:……引き抜けない。
月篠真由花:その間にも、空いた両手で、君の手を包むように重ねて
月篠真由花:細い指が触れて、柄を握り締める君の手の指を
月篠真由花:一本ずつ、無理矢理に開かせていく。
湊涼真:「あ……!あ、あぁ……!」
月篠真由花:人差し指。
月篠真由花:親指。
月篠真由花:中指。
月篠真由花:薬指……まで来た所で、からんと乾いた音がして。
月篠真由花:君の手は、愛刀のかわりに
月篠真由花:小さな少女の手を握っている。
湊涼真:「……っ!」
月篠真由花:否、握らされている。両の手を合わせてニ十本の指が、君の掌を包み込むように這いまわる。
月篠真由花:「ねえ、先生」優しく撫でまわす、その指先に──あるいは感じるかもしれない。エフェクトの発動気配。
湊涼真:「ぁ……や、やめろ……」 刀が手から滑り落ちた瞬間から、今まで必死に抑え込んでいた恐怖が一気に溢れ出す
月篠真由花:「すこし考えてみてほしいのだけれど」
月篠真由花:「自分の身体が"部品"なら、他人の身体がそうでない理屈はありませんわね」
湊涼真:「……な、何、何を……え……?」
月篠真由花:「そして、部品の機能を強化できるなら……その逆」
月篠真由花:「役立たずのガラクタに作り替える事だって」くすくすと笑う声。
月篠真由花:腕の神経ふかくに未知の熱が迸って、血を入れ替えられているかのような感覚。
湊涼真:「(な、なんだ、何なんだ、何されてるんだ……!!)」 未知の感覚にただ恐怖し、体を強張らせることしかできない
月篠真由花:終わるまでは一瞬だ。……スカートが翻る。背転めいた動きで、距離を取っている。
月篠真由花:「強い人が相手だと、難しいのですけれど」
月篠真由花:「先生のはカンタンでしたわね」
月篠真由花:既に拘束されていない片腕。締め付けの痛みこそ残るが、骨が折れたような気配もない。
月篠真由花:仮に折れていたとしても、オーヴァードなら問題にならない。……しかし、これは
月篠真由花:握力が、ほとんど失われている。
湊涼真:「あ、ぅ……?」 ぺたんとその場に尻餅をつく。片腕を動かそうとして、その異変に気付いた
月篠真由花:落ちた剣に手を延ばそうとも、拾う事すらままならないだろう。
湊涼真:「(か、刀……刀を、拾わなきゃ……。……?)」
湊涼真:「……え?え?え……?な、なんで、なんで……!」 刀を拾おうと手を伸ばそうとしても、掴めない
月篠真由花:「あらあら、先生おかわいそう」
湊涼真:もう自分の握力が無くなっていることを理解しても、それでも何度も拾い上げようとしてはその場に落としている
月篠真由花:「剣士なのに剣が使えないなんて、大ピンチですわね?」
月篠真由花:「ねえ、先生」目の前に立っている。拾おうとした剣を、蹴りつけて
月篠真由花:部屋の隅へと弾き飛ばす。
湊涼真:「あ……。あ、ぁ……!」 弾き飛ばされた剣に手を伸ばす。すぐにそちらへと駆けだそうと思うも、足が竦んで立ち上がることが出来なかった
月篠真由花:「プロのヒーローなら、きっとご存知だと思うの」その目を覗き込んで。
月篠真由花:「こういう大ピンチの時、ヒーローはどうすればいいのかしら?」
月篠真由花:「ねえ?」
湊涼真:「…………」 怯え切った目で真由花ちゃんの目を見つめて
湊涼真:「(どう、すれば……?そ、そんなの、そんなの……)」
月篠真由花:見透かしたような視線を向けている。
月篠真由花:あるいは、君がいつ壊れるのか楽しみに待っているかのような。
湊涼真:「(立ち向かう手段が無いのなら……もう、逃げるしかない。一度退いて……諦めずに、態勢を、立て直して……っ)」
湊涼真:「(で、でも、でも……)」
湊涼真:「(逃げたくない……。逃げたくない……!だ、だって、だって、ここで逃げたら……負けを認めたら……)」
湊涼真:「ひ、ヒーローは……」
湊涼真:「最後まで……諦めずに、戦う……。そう、だろ……?」 恐怖と絶望で震えた声。もう絶対に勝てないと理解していても、その選択が間違いだと分かっていても、ほんの少しだけ残った意地でそう言った
月篠真由花:「……」にんまりと口元を歪めて
月篠真由花:「言葉にするのは簡単ですわ」
月篠真由花:「ねえ、貴方は」
月篠真由花:「ご自分の言葉を、ちゃんと最後まで守れるかしら?」
月篠真由花:《加速する刻Ⅱ》再び手番に入ります。
GM:あと
GM:握力喪失、データ的な事は何も考えてなかったけどデバフ入れなきゃ嘘だな……と思ったので、以後白兵の達成値-10としてください。
湊涼真:やっぱりあるよね…!了解了解!
月篠真由花:マイナーなし
月篠真由花:メジャーは《コンセントレイト:ノイマン》《コントロールソート:白兵》《確定予測》《サブミッションホールド》
GM:▼サブミッションホールド:これを組み合わせた攻撃で相手にダメージを与えた時、相手は移動とメジャーアクションが行えない状態になる。また、クリンナップ毎に使用者の【肉体】点のHPダメージを受ける。
GM:これを解除するには、マイナーで「白兵」の対決を行って勝利する必要がある。あるいは使用者が1点でもダメージを受けるか、他のメジャーアクションを行った時に解除される。
月篠真由花:18dx+20@7 命中
DoubleCross : (18R10+20[7]) → 10[1,1,2,3,4,5,5,6,6,8,8,9,9,9,9,10,10,10]+10[1,1,2,2,2,2,3,8,10]+10[9,10]+10[1,7]+10[9]+6[6]+20 → 76
月篠真由花:回避のC+2 微笑みも使うのでダイス-1個です
湊涼真:ひええ…切り払い+リフレックスで回避…やるか!
GM:悪魔の一刺しも忘れないでね
湊涼真:了解了解
湊涼真:1d10 戦闘不能なるのでリザレクト分
DoubleCross : (1D10) → 5
湊涼真:9dx@9
DoubleCross : (9R10[9]) → 10[2,4,5,5,6,6,7,9,10]+8[4,8] → 18
湊涼真:当り前よ!妖精の手は使わないのでそのまま失敗で!
月篠真由花:8d10+10 ダメージ
DoubleCross : (8D10+10) → 39[2,10,8,6,3,1,3,6]+10 → 49
湊涼真:1d10 戦闘不能でリザレクト
DoubleCross : (1D10) → 4
GM:ダメージが入ったため、さっき説明した拘束状態になります。
湊涼真:ふええ…了解ですです
GM:では演出
月篠真由花:羽のようなステップから、ふわりと頭上へ
月篠真由花:跳び上がり、上を取る。見上げればパラソルのように広がったスカートから、白い脚が伸びていて
湊涼真:「(う、上……っ)」
月篠真由花:純白のショーツとガーターベルトが視界に入るのも一瞬のこと
湊涼真:落下から逃れようとするが、下着が目に入り一瞬動きが止まる
月篠真由花:少女の太腿が、今度は君の首を挟み込む。すぐ鼻先に秘所が押し付けられている格好。
月篠真由花:それを快と認識する猶予もない。着地の衝撃が、肩と首の骨にのしかかる。
月篠真由花:同時に、広がったスカートの裾が君の身体を覆うように展開して
月篠真由花:彼女の能力を考えれば、衣装にも何らかの仕掛けが施されていたのだろう──巾着のようにすっぽりと、君の全身を包み込んだ。
湊涼真:「は、グ……っ!?ん、んぶ……!?」 立ち上がったのも束の間、体を肩と首から潰され床に仰向けに倒れる
月篠真由花:倒れる、事も出来ない。君の首を挟み込んだまま、爪先立ちに立っている。
月篠真由花:少女の太腿の位置に頭を固定されたままだ。
月篠真由花:スカート越しに、君の頭を撫でながら
湊涼真:「……!?ん、ぐ……ぇ……っ」
月篠真由花:ゆるやかに太腿で締め付けてくる。
湊涼真:「あ……カ、は……。い、息……っ、息、が……っ」 
月篠真由花:「くふふ……♡」
月篠真由花:「ほうら、頑張って抜け出さないと」
月篠真由花:「左手はまだ使えるでしょう?」
湊涼真:「ぅ、う……うぅぅ……!!」首を締め上げられ上手く呼吸が出来ず、それでも酸素を求めて真由花ちゃんの秘所の前で息を吸い込もうとし続ける
月篠真由花:「最後まで諦めずに戦うってところ、私に見せて下さい……♡」
湊涼真:「(左……左、手……っ)」
月篠真由花:吐息を吹きかけられても、感じるようなそぶりは見せない。犬にじゃれつかれたような笑みを浮かべるだけだ。
月篠真由花:改造を重ねた彼女の肉体は、大抵の快楽攻撃にも耐性を有している。
湊涼真:「(抜け出さなきゃ……抜け出さ、なきゃ……。でも、どうやって……こんなの……っ)」小さく震える左腕を振り上げ、真由花ちゃんのスカートの裾を弱々しく掴んでいる
月篠真由花:「ふふっ……お上手、お上手ですわ」弱々しい抵抗を感じ取って、愉快そうに
月篠真由花:そうして時折、締め付けを僅かに緩めて、君に呼吸を許しもする。……気絶すれば戦いが終わると、分かっている。
月篠真由花:最も君が吸う事を許されるのは、彼女のスカートの中の空気だけだ。
湊涼真:「ん、んん……!んんんー……!!」 僅かな酸素を求めて呼吸を繰り返して
湊涼真:「(どうして……どうしてこんなこと出来るんだ……?恥ずかしくないのか……っ?)」
月篠真由花:男を魅了する毒のような芳香。ソラリスでこそないが、彼女の身に纏う香水は
月篠真由花:甘やかに、ヒトの理性に染み込んでいく。
GM:ではクリンナップ
GM:真由花の肉体は11なので
湊涼真:「あ……あ、ぅ……あぁぁ……」 甘い匂いで脳が蕩けていく。抜け出そうとする意志に反して力は弱まり、股間には熱が溜まっていくのが分かった
湊涼真:11!
GM:拘束状態の効果。11点のHPダメージです
湊涼真:戦闘不能!リザレクト!
湊涼真:1d10
DoubleCross : (1D10) → 1
GM:では3ラウンド目。
GM:セットアップはないよね
湊涼真:ないない!
月篠真由花:真由花の手番。何もせず待機します
GM:動いたら拘束も解除されちゃうからね。というわけでそちらどうぞ
湊涼真:なるほどね…!
GM:解除するにはマイナーで白兵の対決判定です。エフェクト使ってもいいよ
湊涼真:あ、マイナーだけどメジャーのエフェクト使える感じ…!
GM:あっ
GM:じゃあ使えない事にしとくか……
GM:使えません
GM:そのかわり真由花もつかわない
湊涼真:これまじまゆまゆ?ワンチャンあ…あ…(無い)
湊涼真:じゃあ普通に判定!
GM:どうぞ。悪魔の一刺しもあるよ
湊涼真:1d10 そうだった!戦闘不能なのでリザレクト分
DoubleCross : (1D10) → 8
湊涼真:6dx で、白兵!
DoubleCross : (6R10[10]) → 10[1,3,3,5,7,10]+5[5] → 15
月篠真由花:11dx+20 白兵
DoubleCross : (11R10+20[10]) → 9[2,3,3,3,4,5,5,5,7,7,9]+20 → 29
月篠真由花:固定値に負けてますわね先生
湊涼真:ひぃん
GM:では脱出失敗。演出いきましょう
湊涼真:はーい
月篠真由花:時折、その締め付けを緩めながらも。彼女の両脚が脱出の隙を許す事はない。
月篠真由花:スカートに手を伸ばした所で同じ事だ。高度なモルフェウス能力者である彼女が、戦闘用の拘束具として改造したスカート
月篠真由花:その膜を破くのが容易でない事は、想像できる通りだ。さらさらとした生地の手応えが、君の抵抗を包み込む。
湊涼真:「(あぁ……あぁぁ……!お願い、お願いだ、破けて、破けてくれ……!!)」 心の中で懇願しながらスカートを掴む手に力を入れ続けるもどうにもならない
月篠真由花:「うふふ……無駄、無駄ですわ?」
月篠真由花:「少し考えれば分かるはず。刀も持たない貴方の攻撃が、私の錬成物を破ける筈もない」
湊涼真:「んぅ……んぅぅぅ……!!」 泣きそうになりながら、くぐもった声をあげる
月篠真由花:「……それでも、絶対に無駄と分かっていても」
月篠真由花:「貴方はそうやって抵抗を続ける。そうですよね?」
月篠真由花:「それが、ヒーローのあるべき姿ですものね?先生♪」
月篠真由花:ぐりぐりと、ショーツが鼻先を圧し潰すように蹂躙する。太腿がみっちりと首を抑え込んでくる。
湊涼真:「……はぁ、はぁ……!あ、あぁ……うぅぅ……っ」
湊涼真:「ん……ぅ……」
湊涼真:「…………」 左腕がだらりと下がる。もはや力が入らなくなっていた
月篠真由花:「……あら?」
月篠真由花:「お返事がよく聞こえませんわよ、先生?」
湊涼真:「(力……力が、もう……諦めちゃ……あ、きらめちゃ……)」 朦朧とした意識の中で、真由花ちゃんの声に反応しぴくぴくと指先が動くだけ
月篠真由花:ぺちぺちと、壊れた機械を叩くように
月篠真由花:スカートの上から君の頭をはたいている。
湊涼真:「あ……。あ、あぁ……。もう、もう、や……」 やめて、と言いかけたところで声が止まり
月篠真由花:「んー?」
湊涼真:「……ん、ぅ……ひう、ぅぅ……」 真由花ちゃんの太ももが涙で濡らされる。ついに悔しさと情けなさに耐え切れなくなりながらも、弱々しくスカートの裾を指先で掴んでいる
月篠真由花:「あら……あらあら、うふふ……♪」
月篠真由花:「先生、泣いちゃったんですか?」
月篠真由花:「うふ、ふふふふっ……」それがどうにも可笑しくなった様子で、笑い続けて
湊涼真:「わら、うな……あぁ、あ……わらうなぁ……」 涙で顔をぐちゃぐちゃにしながら。スカートを指で撫でる
月篠真由花:不意に、その首を挟み込んでいた太腿が、外される。
湊涼真:「ぁ……?」
月篠真由花:スカートの檻も解けて、天井が見える。
月篠真由花:そして、仰向けになった君の顔を、にまにまと見下ろしている真由花と目が合う。
湊涼真:「はぁ……!はっ、はぁ……げほっ……」 久しぶりの新鮮な空気をむせ返りながら肺いっぱいに吸い込む
月篠真由花:その手には、ユニバーサルフォン。カメラアイが君の方へと向けられていて。
湊涼真:「……ま、真由……?」
月篠真由花:撮影の連射音。止める間もない。
月篠真由花:「ふふ……だって」
湊涼真:「あ……!?」 撮影音に驚き、体がビクンと跳ねる
月篠真由花:「プロのヒーローさんが、女の子のスカートに閉じ込められて、泣いちゃうなんて……見物じゃないですか。ねえ?」
月篠真由花:くるくると端末を指先で回して見せながら、懐に仕舞う。
湊涼真:「……!!!」
月篠真由花:「取り返したかったら、どうぞ。ここに仕舞ってあるので」懐をぽんぽんと叩いて示しつつ
月篠真由花:君の方へと歩き、迫る。
月篠真由花:君が立ち上がるよりも早く、その身体の上に覆いかぶさって
湊涼真:「え……?」
月篠真由花:「ほら、そうやってぼんやりしてるから」
月篠真由花:「また私に捕まっちゃいましたよ。せっかく出られたのに」抱き締めるような抑え込み。
月篠真由花:胸の小さな膨らみと、柔らかな太腿が押し付けられる。
湊涼真:「く、う……真由花……」 抜け出そうと込めた力が途端に抜けていく。意識が真由花の胸と太ももに行ってしまい、もがくことができない
月篠真由花:それぞれの手を、恋人繋ぎのように捕える。
月篠真由花:「んふふ……何ですか、それ。ちゃんと本気で抵抗してます?」
月篠真由花:「"涼真くん"が可哀想なくらいの弱い子なのは、もうよーく分かりましたけど」
月篠真由花:「それにしたって弱すぎるんじゃないですか?」
湊涼真:「(な、なんだ、なんだこれ、なんだこれ……!)」 恋人繋ぎまでされ、頭の中が混乱してくる。自分は裸で、胸と太ももを押し付けられて…
月篠真由花:「……それとも、ねえ」覆いかぶさったまま、太腿を動かして
月篠真由花:「コレが」君の太腿の辺りに擦り付けて……そのまま、肉棒を挟み込む。
月篠真由花:「気になっちゃってる感じ、ですか?」見透かし、嘲るような視線。
湊涼真:「ひっ……」 股間から伝わってくる快感に小さく悲鳴をあげて
湊涼真:「ち、ちがう……ちがう……!」 首をふるふると横に振るが、肉棒は更に膨らみ大きくなっていく
月篠真由花:「ふうん?」これまで君の腕を破壊し、首を封じ込めた少女の太腿。それが今、君の肉棒を挟み込んでいる。
月篠真由花:「でも、ちゃあんと熱を持って膨らんでいますわよ」
月篠真由花:「何が、どう違うんですの?ねえ」
月篠真由花:「先生?」すりすりすり、と。交互に擦り合わせるような動き。
湊涼真:「そ、れは……それは……。あっ、あっ、や、やめ……!」 赤く染まり快楽を感じている顔を見られないようにと逸らす
月篠真由花:君の肉棒と比べて、はるかに大質量の柔肉が。たぷんたぷんと波打って、さながら海のように
月篠真由花:君の弱点を飲み込んで。ゆっくりと揉み潰し、咀嚼していく。
月篠真由花:「んー?」
月篠真由花:「答えが聞こえませんわ……ねえ」
月篠真由花:「何でもないのなら、こうやってすりすり擦られても」
月篠真由花:「何にも問題なく答えられるはずだと思うのですけれど」
湊涼真:「……っ!……っ!!」
湊涼真:「だ、だって……だってぇ……っ」 また目元に涙が浮かび始める
月篠真由花:「うふっ……まるで駄々っ子みたい。どちらが年上だったか分かりませんわ」
月篠真由花:「ねえ、先生。これは訓練だから、私の前で恥ずかしい姿を晒すだけで済んでいますけれど」すりすり
月篠真由花:「これがもし本番だったら。私がヴィランで、加減などしてくれない悪者だったら」すりすりすり
湊涼真:「あ……あ……」
月篠真由花:「先生は、今の御姿をファンの皆に晒してしまう事になりますのよ」すりすりすりすり
月篠真由花:「カメラ中継の回っている前で、この街の……いいえ、この国の皆に」すりすりすりすりすり
湊涼真:「ひ……ひ、ぅ……」 真由花ちゃんの言葉が脳に突き刺さるかのように、もしもの光景が頭の中に思い浮かんでいく
月篠真由花:「うふふふ……♡ どう思います、先生?」再三の摩擦によって、透明な粘液がべったりと付着した両脚。
月篠真由花:しゅるしゅる、すりすりと交互に擦れ合わせる事をやめない。しかしながら、絶頂には至らぬように緩急と制御を加えている。
湊涼真:「ど、う……おれ……おれは……」 焦点の合ってない目で真由花ちゃんを見つめて
湊涼真:「そんなの……そんなの、やだ……やだぁ……。いやだよぉ……」 ヒーローなんて呼べない自分の姿を想像し、子供のように涙を流しながらただ押し寄せる快楽に耐えるしかなかった
GM:ではクリンナップ
GM:拘束状態につき、真由花の肉体分、11のHPダメージです
湊涼真:ぐえー戦闘不能…あ、もうリザレクト出来ないな!
GM:復活するにはロイス切る必要がありますね
GM:戦闘不能から回復しない場合、そのまま戦闘終了となります
湊涼真:そうわね!
湊涼真:そうね…友人のロイスをタイタスに変えて復活しよう!
湊涼真:まだもう少しだけ頑張るらしい
GM:OK じゃあ演出
月篠真由花:君の身体の上から覆いかぶさるようにして、笑う。
月篠真由花:両手は恋人繋ぎのようにして拘束し、ささやかな乳房の膨らみが胸板に当たっている。
月篠真由花:そして、何より
月篠真由花:「くすくす……♪ どんどん力が弱まっていますわよ、先生♡」すりすりすり、と
月篠真由花:肉棒を挟み擦り付ける太腿の責めが、緩急をつけて繰り返される。
湊涼真:「あ、う……うぅぅ……」 目をギュッと瞑ってひたすらに射精しないように耐えるしかない
月篠真由花:ふと、脚の責めをやめないまま、するりと右手の拘束を解く。……元々、握力が失われている側だ。意味はない。
月篠真由花:空いた左手で、君の頬に優しく触れる。
月篠真由花:「うふふ……♪」微笑みが見える。
湊涼真:「ひゃっ……」 頬に触れられただけなのにビクッと怯えたように震えて
月篠真由花:眦に指を触れさせる。そこに垂れる水滴を掬い取って
月篠真由花:「ねえ……どうして泣いていますの?」
湊涼真:「う、ぇ……?」
月篠真由花:「私に勝てないのが悔しいから? 私に与えられた傷口が痛むから?」
月篠真由花:「それとも……弱い弱い自分が情けないから?」
湊涼真:「…………」
湊涼真:「そう、だよ……」
月篠真由花:「ふうん……?」僅かに太腿の責めを止めて、言葉を待つ。
湊涼真:「悔しいよ……痛いよ……情けないよ……」
湊涼真:「でも、何より……」
湊涼真:「おれが君にちゃんと教えられる力が無いのが、一番嫌なんだ……」
月篠真由花:「…………あはっ」
月篠真由花:「ですよねえ。ええ、全くその通り」再び、太腿の責めを再開する。
湊涼真:「うぁ……!あ、ぁ……!なんで、なんで笑うん、だ……っ」
月篠真由花:「可笑しいし、喜ばしいからですわ。貴方が私の先生に相応しくないってこと」
月篠真由花:「私、ずーっと前から気付いていましたのに」
月篠真由花:「ようやくご理解いただけたみたいなんですもの」
月篠真由花:「鈍いひと」
湊涼真:「……っ」
湊涼真:「でも、でも、おれは……!」
湊涼真:「それでも、きみの先生で、いひゃっ……ぁ、い……い、イ……!!」 絶頂しかけそうになって間抜けな姿だが、まだ心が完全に折れていないと分かる
月篠真由花:「まあ、まあ……」呆れたような笑みを浮かべつつ
湊涼真:「(あぁぁぁ……!イきたい、イきたい……!でも、イくな、イくな、もうふとももなんかで感じるなあ……!お願いだからあ……!)」
月篠真由花:「身の程知らずなこと」
月篠真由花:パァン、と乾いた音。頬を叩いた。
月篠真由花:一度。ただそれだけで、首は真横に捩じられ、灼けるような痛みが頬に刻まれる。
湊涼真:「……ぁ……!あ、ガ……ぁ……!」 快楽が痛みで打ち消され、頬が痺れて叫び声も上手く出せない
月篠真由花:「私の足元にも及ばない、よわよわヒーローさんが」
月篠真由花:「過ぎた望みを口にするものではありませんわ」
月篠真由花:ぴた、と太腿の責めを止める。先走りの液でどろどろになった肉棒は、今しも決壊する寸前にある。
湊涼真:「う……う……」
月篠真由花:ぎゅう、と太腿がその根元を締め付ける。圧迫されている……それは間違いないのに
月篠真由花:射精にはあと一歩、届かないと分かる。
湊涼真:「あぁ……!や、やめ……やめ……もう……こんな……っ」
月篠真由花:「うそ」
月篠真由花:「こんなに興奮してるくせに」
月篠真由花:「言っておきますけど、私」
月篠真由花:「貴方"射精したい"と懇願するまでは決して、達する事は許しませんわ」
湊涼真:「……!?」 その言葉が嘘ではないと嫌でもはっきりと理解し、その目が絶望に染まる
湊涼真:「ち、がう……ちがう、ちがう、ちがう……おれは、おれはイきたくない、イきたくない……!」 今すぐにでも懇願したい気持ちを抑えて、必死に自分に言い聞かせる
月篠真由花:「そうですか、ふふ……♡」その言葉を聞いて、微笑んでいる。
GM:クリンナップ終わり、4ラウンド目!
GM:セットアップ飛ばして、真由花の番
月篠真由花:今度は行動します。《コンセントレイト:ノイマン》《言葉の刃》
月篠真由花:《サブミッションホールド》解除
月篠真由花:12dx+6@7 命中
DoubleCross : (12R10+6[7]) → 10[1,1,3,5,5,7,7,8,8,8,9,10]+10[6,6,7,7,8,9,10]+10[2,3,4,6,10]+6[6]+6 → 42
月篠真由花:《少女の微笑み》 ダイス-1個で回避どうぞ
湊涼真:了解、切り払い+リフレックスでドッジ!
湊涼真:10dx@7
DoubleCross : (10R10[7]) → 10[3,3,3,4,5,7,7,10,10,10]+10[1,2,2,7,9]+4[1,4] → 24
月篠真由花:5d10+6 装甲無視ダメージ!
DoubleCross : (5D10+6) → 18[1,8,1,7,1]+6 → 24
湊涼真:ふええ戦闘不能!
湊涼真:もう……一回は頑張ったからええやろ!タイタス復活はしません
GM:OK!
月篠真由花:「……でしたら、選ばせて差し上げましょう」そう言って、君の上から退く。立ち上がる。
湊涼真:「……?」
月篠真由花:自由を得た身体はしかし、再三の責めによって力が入らず、立ち上がる事もできない。
湊涼真:「(体、が……。もう……。立たなきゃ、だめ……なのに……)」
月篠真由花:「どの道、そこまで腑抜けてしまった貴方の身体なんて」
月篠真由花:「もはや拘束する必要もありませんもの」
月篠真由花:「……ふふ。それで大きさの限界なのですね」君の股間に聳え立つを、冷ややかに見て
月篠真由花:「そこまで膨張してしまっては、立つにも不自由でしょう……ましてや、戦うなんて」
月篠真由花:「ですから……私に懇願して、射精させてもらうか」
月篠真由花:「ここで、自分の手でそれを処理するか」
月篠真由花:「そのどちらかしかありませんわよね?」
月篠真由花:見下ろし、君の目を覗き込んで。
湊涼真:「…………」 最悪の二択を迫られ、顔が青ざめる
湊涼真:「ま、真由花……君に、お願いしたら……」
月篠真由花:実際の所、その二択しかありえないなどと言う事はない。しかし、
月篠真由花:目の前の少女、その言葉に……ここまで圧倒され呑まれてしまった今の君には、それが全てとしか思えない。
湊涼真:「いったいどうやって、射精させて、くれるんだ……」
月篠真由花:「さあ」
月篠真由花:「何をされるんでしょうね? ふふ」
湊涼真:「…………」 馬鹿な質問をした、と後悔する。それが知りたいなら、ただ懇願すればいいだけなのだから
月篠真由花:「もしかしたら、"こうしてほしい"ってはっきり声に出してお願いすれば」
月篠真由花:「その通りに聞いてあげるかもしれませんよ?」嘲るように。
湊涼真:「……!」 心臓がドクンと大きく鼓動する。無意識に目線が真由花の胸や口、手、股間や太ももを舐め回すように泳いだ
月篠真由花:わざとらしく、しなをつくりながら。その視線を受け止める。
湊涼真:「(き、聞いてくれる……本当に……?一体どこまで、どこまで聞いて……真由花と、真由花と、気持ちいいこと……)」
月篠真由花:「……やっぱり、してほしいんですか?」
湊涼真:「……っ!……っ!!おれ、は……おれは……」
月篠真由花:「イきたくないって言っていたのは、嘘だったんですか?」
月篠真由花:「言ってからまだ1分も経ってませんけど? ふふ……♪」
湊涼真:「~~~~~~っ!」 何か言い返そうとして、言葉が出なくて
湊涼真:「……あぁ、嘘……だよ……。本当は、今すぐイきたい……イきたいよ……」 声を震わせながら、嘘偽りない正直な気持ちを吐き出す
月篠真由花:「……ふふっ♡」
湊涼真:「真由花に、イかせて欲しい……。太ももで挟んで欲しい、おっぱいを揉みたい、口で咥えて欲しい……セックス……セックスしたい、えっちしたい……!」 今まで我慢していた気持ちを全部吐き出してから
月篠真由花:「くすっ……ようやく素直になれましたのね?」
月篠真由花:「ですが、私」
月篠真由花:「"懇願するまでは"と言いましたのよ。ねえ……分かるかしら? お願いの仕方」
湊涼真:「……う、ん」
湊涼真:「お、お願い……お願い、します……おれを……」
湊涼真:「おれ、を……」 言いながら、力の入っていない左手を上げて
湊涼真:その手で自分の一物をギュッと握ろう
月篠真由花:「ふ……ふっ、くく……」
月篠真由花:「何ですの、その恰好……くふふっ……初めて見ましたわ、そんなの」
湊涼真:「……っ、イかせて、欲しい……イかせてほしいよ、でも……でも……!だって……!だってぇ……!!」 言いながら、左手で自分の物を何度も擦り上げる
月篠真由花:言いながら、君の背後に回り込むように歩いて。
月篠真由花:「あるいは……懇願した所で、嘘だと言って絶望させてあげるのも素敵かと思っていたのですけれど」後頭部に顔を近づけて、囁くように
湊涼真:「はぁー……!あっ、ぁ……!」 囁きで吐息がかかってビクリと震える
月篠真由花:「……二度と忘れられない傷、刻んであげますわ」
月篠真由花:そう言って、両手を君の股間──ではなく、乳首へと回す。冷たくて細い指が触れる。
湊涼真:「……!?まっ……待って、待って、やめて、おれは、おれは……自分で、自分で……!?」
月篠真由花:「ええ、ですから」
月篠真由花:「それを手伝ってあげますのよ」
月篠真由花:そして、エフェクトの起動する気配。指先から仄かに光が漏れ出て、君の身体を書き換えていく感覚。
湊涼真:「……?……!!??」 未知の感覚にビクリと体を震わせる
月篠真由花:「知覚機能の強化改造……神経終末の分岐を増やして、センサーとしての機能だけを増強して……」
月篠真由花:水平に撫でていた動きが変わって、コリコリと摘むように。
月篠真由花:ただそれだけで、背筋が震える程の甘い刺激が走る。
月篠真由花:「ふふっ」吐息がかかる。唇を耳の辺りに触れさせたまま。
月篠真由花:「いかがかしら?」
湊涼真:「ひゃん……!?」 まるで女の子のような高くかわいらしい悲鳴が口から洩れた
月篠真由花:「なんです、その声。女の子みたい……♡」
月篠真由花:「言っておきますけど……まだまだ、私の能力改造深度には先がありますから」
月篠真由花:「この先もっともっと気持ちよくなりますのよ」
月篠真由花:言いながら……今度は爪を立てて、カリカリカリと引っ掻くように。
湊涼真:「あ、あ、え……?な、なに、何を……ちく、び……?乳首……?」
月篠真由花:「ええ、乳首です。男の子のおっぱい」
月篠真由花:「"太ももで挟んで欲しい、おっぱいを揉みたい、口で咥えて欲しい……"でしたっけ」
湊涼真:「う、うそ……うそだ、男なのに、おっぱい……おっぱいなんて……!やっ……ぁ、あ……!」 そんなもので感じるわけないと否定したくても、甘い声が漏れ続ける
月篠真由花:「うふふ……どれもしてあげません。そのかわり」
月篠真由花:「このまま、乳首責めだけで射精させて差し上げますわ?」
湊涼真:「い……いや、いやだ、いやぁ……!」
月篠真由花:そう言っている間にも、感度の上昇は進行していく。
月篠真由花:カリカリカリカリと、執拗に引っ掻くその一掻きごとに、与えられる刺激が増幅していくのを感じる。
月篠真由花:「ほら、ほら、ほら……」
月篠真由花:「嫌だと言っても、どんどん高まっていくでしょう? うふふっ」
湊涼真:「(そうだ……イ、イかなきゃ……先に、先に自分でイけば……)」 と、乳首で感じる前に自分で股間をしごいて射精すれば、と最初の頃は悪あがきをしようとしたが
月篠真由花:その動きにも、何度も変化を加えながら。つまみ、捻り、掌で擦り回し、また指で撫でる。
湊涼真:「ふ、ぁ……あ、あぁ……あぁぁ……」 股間よりも乳首からの快楽の方が強く、すぐに頭が真っ白になっていく。何も考えられなくなり、真由花に体を委ねてしまう
月篠真由花:「あらあら、ふふっ……自分で扱く力さえ抜けてしまったの」
湊涼真:「うぁ、ぁ……だっ、て……だって……」
月篠真由花:「だって、何かしら? 赤子みたいな愚図りですのね」
月篠真由花:「では……そろそろ」ぎゅう、と乳首を抓りながら
湊涼真:「はぅ……!」
月篠真由花:「さーん」いつかのように、カウントを数えながら。
月篠真由花:「にーい」親指と人差し指の間で、硬くなった両の乳首の先端をすりすりと擦る。
月篠真由花:「いーち」ぴん、とそれを弾くように手放して
湊涼真:「あっ……あ、あ、ぁ……!」
月篠真由花:どぷ どぴゅっ
月篠真由花:温かな白濁が、漏れるようにあふれだした。
湊涼真:「~~~~~~~~っ!!!」 やっと辿り着けた絶頂に、その身を震わせる
月篠真由花:──そうして、絶頂に全身が弛緩した隙をつくように。
月篠真由花:カリカリカリカリカリカリカリカリ
月篠真由花:乳首を責め立てる10本の指の動きが、速度を増す。
月篠真由花:絶頂した直後の意識に、更なる快感を叩き込んで
湊涼真:「ぁー……ぁ……ぁ……」 あまりの気持ちよさで意識が飛びそうになる。快楽の余韻に浸りながら、ゆっくりと気を失いかけそうになるが
月篠真由花:「さーん」どれほども経たないうちに、たて続けの。二回目のカウントダウン。
月篠真由花:「にーい」白い掌の上で、捏ね回すように弄ぶ。
湊涼真:「……?……!あ、やっ、ぁ……!!や……やぁ……!!!」 沈みかけた意識が快楽で無理矢理引き戻され、悲鳴を上げる
月篠真由花:「いーち」まるでおっぱいにたいしてそうするように、揉みしだく。
湊涼真:「いや……いや!いやだ、もう、もうイって……!」
月篠真由花:そして、再度の絶頂。先ほどよりも勢いの弱まった射精。
月篠真由花:「だーめ♡」
月篠真由花:指は尚も執拗に、激しく責め続ける。
湊涼真:「んっ……!お、お、ぉ……」 
月篠真由花:微睡む意識の合間に、何度も叩きつけられる快楽。意識があるのか、ないのか、その感覚すら薄れていくようで。
月篠真由花:そのまま、何度絶頂したかも分からないまま
月篠真由花:君の意識は堕ちていく。
GM: 
GM:戦闘終了です。
GM:ひとまずこのシーンはカット。エンディングに移行します。
GM: 
GM:……どれほどの時間が経ったのか。訓練所の床の上で、君は目を醒ます。
GM:力の抜けきっていた右腕は、既に元に戻っているだろう。
湊涼真:「……あ」
月篠真由花:既に制服姿に着替えて、スマートフォンを触っている。
月篠真由花:「……ああ、目覚めましたか」
湊涼真:「おれ……は、おれは……」 その場に座り込み、周囲を見回して真由花ちゃんの姿が目に映る
湊涼真:「ま、真由花……」
月篠真由花:「何かしら」
月篠真由花:「分かっているとは思いますけど、私」
月篠真由花:「もう貴方を"先生"扱いするつもりはありませんわよ」
湊涼真:「…………」
湊涼真:「そう、だよ……な……」
月篠真由花:「私から言い出しては角が立ちますから。貴方の方から学校に申し出てくださる?」
月篠真由花:「"月篠さんの教師役は自分の手には余ります、ごめんなさい"って」
月篠真由花:「別に、必ずそうしろとは言いませんけど。断るなら……」
月篠真由花:端末の画面をこちらへ向ける。
月篠真由花:裸で這いつくばり、泣きじゃくる君の姿が映っている。
湊涼真:「……!!」
月篠真由花:「これを適当な週刊誌にでも売りつけようかしらね」
湊涼真:「や、やめ……!やめろ、そんなの……!!」
月篠真由花:「"やめろ"」
月篠真由花:「命令していますの? 私に?」
月篠真由花:「さっきの責めで脳みそが蕩けすぎてしまったのかしら。言葉と、それをかける相手はきちんと選んだ方がよろしいわよ」
湊涼真:「ひっ……」 威圧されて悲鳴が出かけ、口元を両手で抑える
月篠真由花:腕を組んで、冷え切った視線を君に向けている。
月篠真由花:「それで、どうしますの?」
湊涼真:「ま、ゆか……おれは……」
湊涼真:「(あんなの週刊誌に売りつけられたら、もうヒーローなんて出来ない……)」
湊涼真:「(もう……諦めていいだろ。十分頑張ったよ。頑張ったけど無理だったんだ、おれはこの子の先生なんて務まらなかったんだ……)」
湊涼真:「(このままやめさせてもらえば良いんだ……。そうすれば、こんな子とはもう関わらなくて良い……。また元のヒーローに戻れるんだ……)」
湊涼真:「(……。でも、でも……それでいいのか?おれは……何のために、あの模擬戦を……耐えようと頑張っていたんだ……?)」
湊涼真:「(おれは何のために、こんな……)」
湊涼真:「…………」
湊涼真:「ま、真由花……!!」 と、名前を呼んで立ち上がろうとして
湊涼真:「ひぐっ!?」 何度もイったせいか下半身に全く力が入らず、バランスを崩してその場でこけてしまう
月篠真由花:「……何ですの?」
湊涼真:「……売れば、いいだろ」
月篠真由花:「…………へえ?」
湊涼真:「売りたいなら、売れよ……!勝手にしろ!おれはそんな写真売られたって、真由花の先生をやめたりなんかしないからな……!」 転んだままの体勢で
月篠真由花:「…………」冷たい目で、見下ろしたまま。
月篠真由花:ドゴッ!
月篠真由花:足蹴にする。脇腹に靴が突き刺さる。
月篠真由花:「もしかして、私を舐めてますの?ねえ」
湊涼真:「おっ……!!ご……」
月篠真由花:「それとも本当に気が狂ってしまったのかしら」
湊涼真:「あ、グ、う……」
月篠真由花:「貴方にはそんな資格も、理由も、何一つありませんのよ」
湊涼真:「舐めてなんか、ない……。気も……狂ってない、たぶん……」
湊涼真:「資格も、理由も……あるよ……」
月篠真由花:「…………」
湊涼真:「おれは……ヒーローなんだ。真由花がなんて思おうと、学校から真由花を任されたんだ……」
湊涼真:「なのにおれは……おれは、真由花にまだ何も教えれてないんだ!真由花に大事なことを教えたいんだ……!」
湊涼真:「こんなところでやめるなんて絶対いやだ!おれは真由花の先生でいたいんだよ……!」
月篠真由花:「……はあ」
月篠真由花:「ここまで愚かだと、呆れて言葉もありませんわね」
湊涼真:「愚かなんかじゃないだろ……っ」
湊涼真:蹴られた脇腹を手で押さえながら、真由花ちゃんをジッと見上げている
月篠真由花:「……ついさっきまで私の指によがり狂わされていたくせに」
月篠真由花:「私に敵わないと、よく身に染みたくせに」
月篠真由花:「まだそんな言葉を吐いて。とても愚かで滑稽ですわ。ええ」
湊涼真:「……う、うぅ」 覇気が少し弱くなる
月篠真由花:「……」
湊涼真:「で、でも……でも、おれは……愚かで滑稽でも、おれは……」 それでも諦める気配を見せない
月篠真由花:「しつこいひと」わざとらしく、溜息を吐いて
月篠真由花:「……ああ、そうね。それなら」
月篠真由花:「"練習台"にだったら、使ってあげてもいいですよ」
月篠真由花:"先生"は論外ですけれど、と付け加えて。
湊涼真:「練習、台……?」
月篠真由花:「今日と同じルールの模擬戦を、週に一度」
月篠真由花:「その辺の雑魚よりは幾らかマシですし、貴方。まあ五十歩百歩ですけど」
月篠真由花:「あり得ない話ですけど……もし一度でも私に勝てたら、また先生扱いしてあげてもいいですよ」
湊涼真:「……!本当、だな?それ……嘘じゃないよな?」
月篠真由花:「そのつもりですけど……」
月篠真由花:「自分はあんな情けない嘘を吐いておいて、よくそんな口が叩けますね?」
湊涼真:「なっ……う……。あ、あれは……っ」 
月篠真由花:「……ま、私の気が向いたら」
月篠真由花:「また、今日みたいな事もシてあげるかもしれませんし」
月篠真由花:「楽しみにしておけばいいんじゃないですか? ……楽しみにしちゃった時点で負け犬ですけどね」くすくすと嘲り笑って。
湊涼真:「……え?」 その言葉の意味を理解した瞬間
湊涼真:「……!な、ぁっ……す、するわけ……ないだろ……!!」 自分の意志に反して、股間の一物が膨らむ。あっという間に勃起したそれをうつ伏せの腹で隠す
月篠真由花:「ふふ……ばーか♪」
月篠真由花:見透かしたような目で君の反応を見つつ
月篠真由花:背を向けて、部屋を出ていく。
湊涼真:「ちっ……違う!違う!う、うぅぅ……!!」 顔を真っ赤にして、その背に言い放って
湊涼真:「…………」
湊涼真:「……これで、これで良かったんだよな……。おれ、間違って……ないよな……」
湊涼真:「……間違ってなんかない。一体どれだけの時間がかかるか分からないけど……」
湊涼真:「おれは、真由花に教えるんだ……。強いだけのヒーローは、本当のヒーローじゃないって……」
湊涼真:「だから強くならなきゃ……。真由花に勝って、彼女の先生に……なるんだ……!」
湊涼真:そう自分に言い聞かせながら、ふらふらと立ち上がる。真由花ちゃんに☑執着/脅威でロイス取ります、以上で!