たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
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どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 22 】 へようこそ! =======
どどんとふ:「」がログインしました。
GM:
GM:■キャラシート
GM:
GM:■トレーラー
どどんとふ:「」がログインしました。
GM:オーヴァードが超人として認められた世界。
誰もが力を求めて足掻いている。
力への渇望が人の心を歪ませ、新たな裏切りを生み出していく。
持てる者と持たざる者——ふたつの思いが交錯した先に訪れる結末とは……
ダブルクロス THE 3rd Edition
「Fact and Fiction」
ダブルクロス——
それは裏切りを意味する言葉。
GM:
GM:■シナリオハンドアウト
GM:PC1用ハンドアウト
ロイス:宮沢千早
キミはオーヴァードの中でも特に優秀だと、周囲から尊敬されている。
宮沢千早はそんな中キミに、普通に接してくれる貴重な友人だ。
オーヴァードとしての力を隠す必要も無く、宮沢という大事な友人もいる平穏な日常。
それが永遠に続くのだと思っていた。だが、それは唐突に終わりを告げる。
FHがキミをスカウトしにきたことによって。
GM:PC2用ハンドアウト
ロイス:PC1
キミはFHによって掌握されてしまった世界を解放し、本来の姿を取り戻すために戦うUGNの一員だ。
ある日、霧谷雄吾から新たな指令が送られてきた。その内容は、PC1という人物をFHから守れと言うものだった。
PC1は賢者の石の適合者であり、彼の力を狙ってFHが動き出しているというのだ。キミは早速、N市へと急行した。
GM:PC3用ハンドアウト
ロイス:“ウェッジ”
FHとの戦いが続く日々。だがUGNは反撃の機会がいまだに掴めずにいた。
緊迫した状況の中、キミのもとを霧谷雄吾が訪ねてきた。
彼の話によると、現在N市で春日恭二が“賢者の石”回収の作戦を実行中らしい。
そして、その鍵を握るのは“ウェッジ”なる人物だという。
霧谷はキミに、“ウェッジ”の調査とFHの作戦阻止を依頼してきた。
GM:PC4・5用ハンドアウト
ロイス:春日恭二
誰もがFHの情報操作に騙され、支配を受ける中、キミはUGNの一員としてレジスタンス活動に身を投じている。
そして、これまで多くの成果を上げてきた。しかし、霧谷雄吾とPC3の会見の護衛に着いた際、初めての敗北を経験してしまう。
その敗北を与えた存在こそ、FHのN市支部長である春日恭二だった。何としても、この借りは返さなくては。
GM:
ワンコ@タンゴ:とーぅ!
GM:わんこ!
烏丸茂@雅:ワンコちゃんだ!
ワンコ@タンゴ:立ち絵さんが……まだ出来てないのだ……
どどんとふ:「」がログインしました。
烏丸茂@雅:色被ったからもう少し濃い色にするぜ!
GM:しせせんが頑張ってくれている…
宇佐美綾乃@方舟:楽しみじゃのう…
どどんとふ:「MEUR」がログインしました。
宇佐美綾乃@方舟:地味に名前の動物率高くない?
烏丸茂@雅:どうもカラスです…
GM:犬と兎と烏!
宇佐美綾乃@方舟:ルカちゃんはクマ…?紬ちゃんは…わからん…かたつむりかな…(滅茶苦茶)
どどんとふ:「」がログインしました。
烏丸茂@雅:爆速でpicrewさんのお力を借りて来た
GM:でんでんむし…
MEUR:🐻🔥……ミッドサマーか?
GM:ぴくるーさんは偉大。全員いるかな?ドギーはいる?
片桐紬@ドギー:居るよー!
GM:おるな!
ワンコ@タンゴ:いるっ!
宇佐美綾乃@方舟:おるるるr
ルカ・ミクマ@MEUR:おるにゃふ!
烏丸茂@雅:いるマン!
GM:全員おるな!!!
GM:では始めて行きましょ、よろしくお願いします!
ワンコ@タンゴ:よろしくお願いしまーす!
宇佐美綾乃@方舟:よろしくお願いします!
ルカ・ミクマ@MEUR:よろしくお願いします…!
烏丸茂@雅:よろしくお願いしますわ!
片桐紬@ドギー:よろしくお願いしますー!
GM:ちぇいちぇい!じゃあオープニングフェイズから
GM:最初のシーンはわんこちゃんで、一年くらい前のシーンなので今回だけ登場侵食は無しになります
GM:他の人は見学席でゆっくり待っててくだされ
宇佐美綾乃@方舟:おけちぇ!
GM:
GM:【オープニングフェイズ】
GM:●シーン1
GM:これは世界がFHに支配される、その少し前のこと。
GM:あなたはN市公立高校に新入生として入学した。
GM:その日はクラスメイトの自己紹介や簡単な授業だけをして午前中で終わったのだが、
GM:まだ入学式の翌日なせいか、新しい環境に皆慣れておらずクラスには不思議な緊張感が漂っていた。
GM:そんな中、あなたが放課後帰り支度をしていると一人の少女があなたに近付いてくる。
GM:黒い髪をショートカットにした、ボーイッシュな見た目の少女だ。確か自己紹介では、宮沢千早と言っていた。
GM:宮沢千早は、快活そうな笑顔であなたに声をかける。
宮沢千早:「よ!わんこちゃん、だっけ?」
ワンコ@タンゴ:「はい! そうですワンコです!………あれ?」
ワンコ@タンゴ:「中学でのあだ名、どうして知ってるのですか?」自己紹介の時にワンコ自身が言ったことを覚えていない。
どどんとふ:「」がログインしました。
宮沢千早:「いやいや今朝自分で言ってたんじゃんー。ワンコって呼んでくださいって」
ワンコ@タンゴ:「ああっ! そうでした! ワンコが自分で言ったのでした!」
宮沢千早:「ふふっ、やっぱおもしろいなー。ちなみにあたしの名前は憶えてる?」
ワンコ@タンゴ:「ん~? えっと……みや……ち……」
ワンコ@タンゴ:「ちーちゃん、でどうでしょう!」ワンコはごまかした!
宮沢千早:「ちーちゃ……あだ名で来たかぁ。まあいいや、合ってる合ってる」
ワンコ@タンゴ:「ふふん」ドヤ顔
宮沢千早:「もう、何そのドヤ顔ー。それで、ねえワンコ。良かったら一緒に帰んない?」
ワンコ@タンゴ:「本当ですか!? 本当に!? いや~一人で帰るのは寂しいな、と思ってたんです!」
宮沢千早:「ほんとほんと!」
ワンコ@タンゴ:千早はワンコにぱたぱたと揺れる尻尾の幻影が付いているように見えた。
宮沢千早:「(犬……)」 頭なでなでしてみる
ワンコ@タンゴ:「やったあ! もう私たち、お友達ですね! ………わふっ!?」
宮沢千早:「あ、ごめんごめん!なんかあだ名通り犬みたいだなーって思ってつい」 手を離す
ワンコ@タンゴ:「むふー……いいですねこれ! 背が高くてあんまり頭撫でられることもないのですが、これはいいですよ!」
ワンコ@タンゴ:「もっとして欲しいです!」頭を突き出す
宮沢千早:「え、えぇー?おっもしろい子だなー、ほんと……」 笑ってわしゃわしゃしてあげる
ワンコ@タンゴ:「ひょわ~~っ!!」ご満悦
宮沢千早:「ひょわ~~~……って、やってる場合じゃないの!ほら終わり!一緒に帰るんだって」 一通り撫でてから止める
ワンコ@タンゴ:「あぁっ……ちーちゃんハンドが遠のくっ!」
宮沢千早:「撫でて欲しいなら早くおいで~」 小走りで教室から出ていく
ワンコ@タンゴ:「わ~!! 待ってくださーい!」
宮沢千早:「ふふ……」 素直に追いかけてくるのを振り返って見て笑いながら
ワンコ@タンゴ:「不肖ワンコ、ちーちゃんのお供して帰り道を歩かせて頂きます!」背筋を伸ばしてそんなことを言う
ワンコ@タンゴ:お供として
宮沢千早:「忠犬か!?なんか友達っていうより飼い主になった気分になってきたなぁ」
ワンコ@タンゴ:そんな感じで帰路につく感じかな?
GM:そうねね!
ワンコ@タンゴ:「ちーちゃんはなかなか良い飼い主になれるかと!」
宮沢千早:「いやいや、流石に人を飼う趣味は無いから!」 めっちゃ笑ってる
GM:そんな感じの会話をして帰る感じで、このシーンは終了になるよ!
ワンコ@タンゴ:おっけっけ!
GM:本編開始前に千早との出会いはこんなんでしたってシーンでした!次!
GM:マスターシーン!
GM:
GM:●シーン2
GM:N氏シティホール、支部長室。
GM:静まり返った室内で椅子に腰かけ、瞑想するように思考していた春日恭二がゆっくりと目を開く。
GM:彼は電話を手に取ると、よどみない手つきで番号をコールした。
春日恭二:「“ウェッジ”……犬道市子の様子を報告しろ」
“ウェッジ”:「変わりありません。賢者の石も安定していますし、計画は順調に進んでいます」
春日恭二:「そうか。だが、計画を変更する必要が出た。すぐに彼女を確保する。監視を怠るな」
“ウェッジ”:「……急な話ですね」
春日恭二:「仕方あるまい。私も多忙な身なのでな。時間は切り詰めねばならんのだ」
“ウェッジ”:「……わかりました」
GM:春日は電話を切り、支部長室を後にした……。
GM:シーンエンド。
GM:
GM:●シーン3
GM:次のシーン、登場はワンコちゃんです。登場侵食どうぞ!
ワンコ@タンゴ:1d10+32
DoubleCross : (1D10+32) → 7[7]+32 → 39
GM:——FHが世界に君臨し、レネゲイドウィルスとオーヴァードの存在を公表してから約一年。
GM:FHの統治する新たな秩序の下、人類はオーヴァードと非オーヴァードに選別された。
GM:自然と優遇されるオーヴァードと非オーヴァードの間には格差が生じ、多くの人間がオーヴァードに憧れるようになっている。
GM:オーヴァードの中でも特に優秀な能力を持っていると言われているあなたのことは、当然彼らの尊敬の対象になっていた。
GM:もはやこの世界で、あなたのことをどこにでもいる普通の女の子として見る者はいない。……ただ一人を除いて。
宮沢千早:「はー、終わった終わったぁ。わんこ、一緒に帰ろー」
GM:宮沢千早。彼女だけは以前と変わらぬ態度で友人として接してくれていた。
ワンコ@タンゴ:「あ! ちーちゃーん!」
GM:帰りのHRが終わると、いつものように千早が声をかけて来る。
ワンコ@タンゴ:千早は駆け寄るワンコにぱたぱたと揺れる尻尾を見る。今は幻覚ではない。
宮沢千早:「ちーちゃんだぞー。おぉ、放課後になっても元気元気」 揺れる尻尾を見て
ワンコ@タンゴ:「もち!ろん! 元気なら有り余ってますから! 今日は寄り道します?します?」
宮沢千早:「もちろん。なんか繁華街の方にクレープ屋が出来たって聞いたし、ちょっと見てみない?」
ワンコ@タンゴ:「クレープ!! もちとろクレープですか、最高です!」
ワンコ@タンゴ:「行きます行きます連れてってー!」その場でぐるぐる回りだす
宮沢千早:「あーもう、行くから行くから!想像だけでよだれとか垂らさないでよー?」 わんこちゃんの頭をわしゃっと撫でて止めてから教室を出ていく
ワンコ@タンゴ:これ教室にいた方がいい流れよね?
GM:クレープを食べたくないのか!?!?!?ついてきて良い流れだよ!!!!!
ワンコ@タンゴ:行く!!!!!!!
教室でFHの呼び出しくらう流れじゃなかった!!
GM:大丈夫大丈夫、もうちょっと後でなんかそういう流れになります!
ワンコ@タンゴ:帰りの支度がまだだったので、急いで支度を済ませると、窓を開ける
GM:窓を!
ワンコ@タンゴ:「とーぅ!」そして開いた窓から派手にジャンプ!
GM:跳んだ!
ワンコ@タンゴ:地面スレスレで風のクッションに包まれ、下にいた千早の隣にストンと着地する。
ワンコ@タンゴ:「間に合った! さあ行こう、行きましょう!」
宮沢千早:「あんたそれいっつも思うんだけど、パンツ見えるよー?」
ワンコ@タンゴ:「はっ!? ………なーんて弱点は一週間前までの話! 今はスパッツです!」スカートを思い切りたくしあげて
宮沢千早:「あ、ほんと……って見せるな見せるな」 スカートを手で戻す
ワンコ@タンゴ:一週間前より前? 知らんなあ!
GM:男子が喜びますな…
GM:そんな感じで教室から出たワンコちゃんは、千早と一緒に校門に向かうことになるよ
GM:運動場を横切って歩いていく中、周囲の生徒の視線は自然とあなたに集まる。
GM:彼らの瞳に浮かぶのはオーヴァードであるあなたへの羨望だ。これはもういつものことだが、先程あなたが窓から飛び降り着地したのもあってその視線は更に多かった。
宮沢千早:「おー、見てるね見てるねぇ。相変わらず、ワンコちゃんは人気者ですなぁ」 ちゃかすように話しかけてくる
ワンコ@タンゴ:「そうですか? むしろ昔の方が人気者でしたよ?」きょとんとして
ワンコ@タンゴ:昔はクラスみんなの犬だったが、今は皆して距離をおく。
宮沢千早:「え?……あー、まあ確かにそうとも言えるかなあ」
ワンコ@タンゴ:FHの人たちが褒めてくれるのは嬉しいけれど、皆と少し距離が出来てしまったのは悲しい。だからこそ、千早は大事なのだ。
ワンコ@タンゴ:ワンコのスタンスとしては来る者すり寄り去る者追わず、みたいな
宮沢千早:「あたしもいっそオーヴァードになった方が飼い主的には良い感じなのかなぁ……」 小声で
GM:なるなる
ワンコ@タンゴ:「オーヴァードでもオーヴァードじゃなくても、ちーちゃんはワンコの飼い主ですよ?」ハヌマーン故ばっちり聞こえてる
ワンコ@タンゴ:「飼い主的には頭を撫でるべきかと!さあ!」高い位置の頭をしっかり下げてアピール
宮沢千早:「うおっ!?あはは……はいはい。ありがとねー、わんこー」 笑って頭をなでなでする
ワンコ@タンゴ:千早が何かしらの悩みがありそうなことは察してるけど、犬の慰めはこれなのだ
ワンコ@タンゴ:「やっぱりちーちゃんハンドは最高です! ちーちゃんハンド棒とか家に欲しいですよ!」
宮沢千早:「いやそんな棒あったらなんか嫌だわ!」
ワンコ@タンゴ:「こんな感じで……カユいところにも届く………でもやっぱり虚しいような………?」わさわさしたジェスチャーを続ける
宮沢千早:「やっぱ体温とか無いと駄目なんじゃない?分かんないけど」 とかそんな会話をしつつ
GM:あなた達は校門を出ていきます
ワンコ@タンゴ:おけおけ
GM:と、学校を出たところで、あなた達の前に一台のリムジンが止まった。
GM:その中から髪をオールバックにした怜悧な印象の男が出て来る。
GM:彼は……FH最高のエージェント、春日恭二だ!
ワンコ@タンゴ:「あ……あなたは……!」
GM:「えっ、か、春日恭二……!?ほ、本物の!?」「こんな間近で、しかも生であの人が見られるなんてっ!か、感激だ!」と、周囲の学生たちはざわめく中、
GM:春日恭二はあなたに話しかけてくる。
春日恭二:「犬道くんだね?初めましてだな。私は春日恭二、この街のFH支部長を務める者だ」
ワンコ@タンゴ:「えっと……支部長さん! そうだ、春日支部長さん!」
ワンコ@タンゴ:「こんにちは! 初めまして!」
ワンコ@タンゴ:「はい! 犬道市子こと、ワンコです!」
宮沢千早:「あだ名まで言う……!?」 春日の登場に驚きながらもいつものわんこちゃんのペースでちょっと笑う
春日恭二:「あぁ、こんにちは犬道くん。……今日は君を、FHにスカウトしに来たのだ」
ワンコ@タンゴ:「へ?」唐突すぎて理解が及ばなかった顔
春日恭二:「君の話は聞いているよ。大変優秀なオーヴァードだ、とね」
春日恭二:「FHはまだ発展途上の組織だ。世界の安定のために、君の力を貸して欲しい」
ワンコ@タンゴ:「FHって……ファルスハーツですよね、ワンコでも流石に分かります」
ワンコ@タンゴ:「それに……ワンコ、いえ、自分が?」
春日恭二:「うむ、君はFHに必要な人材なのだ」
ワンコ@タンゴ:ぽく、ぽく、ぽく、ちーん!
そんな音が聞こえそうな間を置いて、ようやくワンコの顔が驚愕する。
ワンコ@タンゴ:「なんですとおおおおおっ!?!?!?」
宮沢千早:「いや反応遅っ!?」
ワンコ@タンゴ:「え、え、ぇ、ここここ、光栄でござる……!?」
春日恭二:「……っ、ではこの話、受けて貰えるかな?」 大声で一瞬顔をしかめた
ワンコ@タンゴ:「わわわわわ、ちーちゃん、どうしよどうしよ、ワンコはどうすれば!?」
宮沢千早:「どうしようって……!」
宮沢千早:「そんなのすごいじゃん、ワンコ!FH支部長自らスカウトに来てくれるなんて!」
宮沢千早:「受けるべきだよ!こんなチャンス二度とないかもしれないんだから!」 ワンコちゃんの興奮した様子で手を握る
ワンコ@タンゴ:「えっと、は、はい! 受けます! ありがとうございます!!」テンパりすぎてそのまま千早に向かって言ってしまう。
宮沢千早:「こっちじゃないこっちじゃない!!」 両肩を掴んで春日の方を向かせる
ワンコ@タンゴ:「違う!これちーちゃんだ!」
ワンコ@タンゴ:「受けます受けます! 光栄です!」
ワンコ@タンゴ:今度こそ春日の手を包み、宣言する。
春日恭二:「ありがとう、犬道くん。FHはキミを心より歓迎する」 手を握り返し
春日恭二:「詳しい話はN市シティホールでさせてもらうよ。さあ、車に乗りたまえ」
ワンコ@タンゴ:「ふっ、ふつつかものですが!よろしくお願いします!」
宮沢千早:「結婚か……?ワンコ、あんまり気負わずに頑張りなよー」
ワンコ@タンゴ:車に乗り込もうとして、
「あれ、ちーちゃんは乗らないの?」
宮沢千早:「なんであたしが乗るの!?春日さんはワンコをスカウトしてるんだよ!?」
ワンコ@タンゴ:「あっ……そ、そうですよね! い……行ってきます!」千早無しで未知の場所に行くことに不安を示すが、仕方ないので車に乗り込む
宮沢千早:「まったくもう……行ってらっしゃい。クレープは明日にでも食べにいこ」
ワンコ@タンゴ:『ぜったぃですょー』車の窓ガラスに貼りついて、くぐもった声で返す
GM:ではあなたがリムジンに乗った所で、突然春日の携帯に連絡が入る
春日恭二:「失礼、電話だ」
GM:春日はそう言って電話に出ると、しばらく電話越しにやりとりをして
春日恭二:「すまない、野暮用ができた。先に行っていてくれ。何、長くは待たせんよ」 車から降りる
ワンコ@タンゴ:「あ、えと、はい! い……行ってらっしゃいませ……?」
春日恭二:「用が終わったらすぐに向かう。……出してくれ」
GM:春日はそう運転手に命じて、ワンコちゃんを乗せたリムジンが発車する
GM:学生達が「犬道のやつ、春日さんから直接スカウトされるなんて……。やっぱりすげえんだな……」「おれもいつかオーヴァードになって、春日さんと……!」などと言う中
宮沢千早:「…………」
GM:宮沢千早は、去り行くリムジンを一人静かに見送っていた。
GM:というところでシーンエンド!
GM:
GM:●シーン4
GM:次のシーン、登場はPC1以外全員です!登場侵食どうぞ!
烏丸茂@雅:1d10 とーう!
DoubleCross : (1D10) → 9
片桐紬@ドギー:1d10
DoubleCross : (1D10) → 1
宇佐美綾乃@方舟:1d10
DoubleCross : (1D10) → 8
片桐紬@ドギー:ひっく!
ルカ・ミクマ@MEUR:1d10
DoubleCross : (1D10) → 4
GM:約一年前、UGNはFHに敗北した。
GM:そのきっかけとなったのは、FHの潜入工作員、“ロード・オブ・アビス”長瀬明。
GM:彼の手筈でUGN内部に潜んでいたFHエージェント達によるクーデターの成功によるものだ。
GM:UGN各支部の世界同時蜂起と日本政府中枢へのクーデターにより、わずか一日でUGNは瓦解し、日本政府はFHに掌握された。
GM:アメリカ、ヨーロッパ各国、中国などの主要国でも同様の事態が発生。数日の混乱と沈黙の後、FHは世界を支配していた。
GM:FHの情報操作により、今やUGNはレネゲイドの力を隠蔽し陰から世界を支配していたとされる悪の組織扱いだ。
GM:世界各地の支部は制圧され中枢評議会も襲撃を受け、ほぼ壊滅に追い込まれたUGN。しかし、UGN日本支部はまだ生きている。
GM:UGN日本支部長、“リヴァイアサン”霧谷雄吾。彼は地下への潜伏に成功し、残党の一部を纏めてFHへのレジスタンス活動を行っていた。
GM:その霧谷雄吾から、UGNの一員であるあなた達に緊急の呼び出しが来たことでこのシーンは始まります。
GM:どうやら緊急事態が起こったらしい。その内容は直接会って話すと言われ、あなた達はUGNが隠れ家として利用している場所の一つである、N市内の廃倉庫へと向かった……。
GM:そういう流れで、それぞれ連絡を受けて廃倉庫に向かったPC2~5が合流するシーンとなります。
GM:廃倉庫内で一通り合流RPが終わったら霧谷が来るので、そう言う感じでお願い出来るかしら?
烏丸茂@雅:とりあえず烏丸は煙草を吸いながらプラプラ廃倉庫に来る!
烏丸茂@雅:「ん、一番乗りかねこりゃ…」壁によりかかって周りを見渡す
ルカ・ミクマ@MEUR:『っと……こっちで良いのかな、ナビが間違えてなければここなんだけど…』
スマホの画面を確認してからこっそり覗き込んで
片桐紬@ドギー:「あれ?カラスちゃんもう来てたのー…?」
まぶたを擦って眠そうな様子でとことこと廃倉庫に現れる
宇佐美綾乃@方舟:「っ!し、しまった…私としたことが、一番最後に!」倉庫内を見渡してハッとした表情をする
烏丸茂@雅:「おっ、後続が来たようだな……って誰がカラスちゃんだ、誰が…」タバコの火を消して携帯灰皿に入れる
片桐紬@ドギー:「まーまー。固い事言いなさんなって~。
私も今来たばっかりだし…ふぁ…」
あくびをしながら辺りをキョロキョロと見回す
烏丸茂@雅:「霧谷はまだらしいな、アイツは慎重にこにゃならんから遅れても仕方がないが…」
片桐紬@ドギー:「…他の人はっと…
あっ!うさちゃん!やっほ~」
宇佐美ちゃん見つけてゆらゆらと手を振る
ルカ・ミクマ@MEUR:『……こんにちは!えっと、あと!お疲れ様です!』ぺこりと頭を下げて
『せんぱい達も霧谷さんに呼ばれたんですか?』
宇佐美綾乃@方舟:「お、お久しぶりです片桐さん……ごめんなさい、本当に遅れてしまってごめんなさい…!」全体に頭を下げ続けている
烏丸茂@雅:「…しかし緊急の用、か……おう、お疲れさん。 ここに居るって事はそうなんだろう?」
片桐紬@ドギー:「え~…呼び出した張本人が来てないって…
何してんだかなぁ…」
「おっ、クマちゃん!そだよぉ、少なくとも私は呼ばれてきてる~
まだ来てないみたいだけどさぁ…」
烏丸茂@雅:「いんや、謝りなさんな。 ちっとの遅れぐらいで怒りはしないよ。」
片桐紬@ドギー:「あっはは!固い固い!
もうちょっと柔らかい態度でいいって♪
そんなにガチガチだとこっちまで畏まっちゃうしさぁ。」
へらへらと笑いながら宇佐美ちゃんに話しかける
宇佐美綾乃@方舟:「怒るだとか怒らないだとか、そういう話じゃありません!私が遅れる事で、UGN全体の規律にも関わる悪影響が……あぅぅ、もう!」
宇佐美綾乃@方舟:許すムードの大人たちにやきもきしてます
ルカ・ミクマ@MEUR:『あはは!…でもそこ迄気にしちゃってると、まだ来てない霧谷さんがまずいってことに…』
烏丸茂@雅:「へへ、俺より硬いねぇ。まあ今は肩の力を抜きな、リラックスリラックス…っと…」
宇佐美綾乃@方舟:「それはっ……霧谷さんは、ご多忙でしょうから……」もにょりながらも黙り込んでしまう
片桐紬@ドギー:「そーそー。張本人が遅刻してんだからそこまで気にせんでええんよ~?
全く、後でココアでも奢ってもらわんと割に合わん…」
萌え袖をふりふりしながら文句言ってる
ルカ・ミクマ@MEUR:『…でも、どうしたんだろ』
『霧谷さんが遅れるなんてそうそうないような…』きょろきょろ当たりを見回して
烏丸茂@雅:「アイツも有名人だしねぇ、捕まったりしてなきゃいいんだが……ま、杞憂かね?」
片桐紬@ドギー:「うんこじゃない?」
へらへら笑いながら冗談めかすように言う
烏丸茂@雅:「随分と長い用足しだな」喉を鳴らして笑う
宇佐美綾乃@方舟:「……」下品な会話を聞いてジト~っとした目で大人たちを見ている
GM:ではそんな下い話をしている中、廃倉庫の扉が開く。
烏丸茂@雅:壁から身体を離して扉に顔を向ける
片桐紬@ドギー:「アッハッハ、そんな目で見ないで。お姉さん泣いちゃう」
ケラケラ笑って宇佐美ちゃんを見る
霧谷雄吾:「皆さん、お待たせしました……!」
片桐紬@ドギー:「っと…?」
扉の方に向き直る
GM:焦燥と緊張の入り混じった表情を浮かべた霧谷が走って廃倉庫に入ってくる。
ルカ・ミクマ@MEUR:『紬さんったらもう…』
『あ、霧谷さん!…どうしたんですか?大丈夫ですか!?』
宇佐美綾乃@方舟:「ぁ……き、霧谷さん!お疲れ様です!どうかされたのですか!?」ぴしっと気をつけをして
烏丸茂@雅:「よお、FHに見つかったんじゃないかって心配してた所……おいおい、大丈夫か?」
片桐紬@ドギー:「おっそいって~!おかげ様で白い目で見られる羽目になったじゃないか~!
ってどしたん?」
ぶすくれながら文句を垂れつつも気遣うように声を掛ける
霧谷雄吾:「少しここまで来るのに手間取ってしまいまして。すみません、心配をかけて」
片桐紬@ドギー:「私は心配してないけども…野暮用?」
烏丸茂@雅:「…いんや、無事ならそれでいいだ。 で、何があったんだ…」
霧谷雄吾:「えぇ、今回の依頼をお伝えします。皆さん聞いてください」
ルカ・ミクマ@MEUR:『…!』ごくり
『はい…!』
霧谷雄吾:「今回、あなた達に頼みたいことは二つ……」
霧谷雄吾:「一つ目。春日恭二が賢者の石の回収に動き出しました。適合者の名前は犬道市子。最悪なことに、すでに彼女の身柄は確保されています」
霧谷雄吾:「犬道市子の送られたN市シティホールへと潜入し、彼女を救出してください」
GM:霧谷は烏丸さんに資料を渡す。そこには市子ちゃんの顔写真と経歴が載っています。
片桐紬@ドギー:「おっと…マジでか…」
少し表情を歪める
宇佐美綾乃@方舟:「……!奴ら…子供まで……」ギリ、と歯を食いしばる
ワンコ@タンゴ:アホみたいな笑顔のワンコが写真に写っている
GM:HO的に烏丸さんに渡してるけどみんな顔写真とかは確認して大丈夫です
GM:草
ルカ・ミクマ@MEUR:『これは…』
『これは、ええと…いい笑顔、ですね…?』困惑顔で
烏丸茂@雅:「……緊張が緩む顔をしている…、救出は良いとして…ううむ……」
宇佐美綾乃@方舟:「……あ、でも思ったより子供じゃない…」笑顔で騙されていたが、年齢を見て怪訝そうな表情を浮かべる
霧谷雄吾:「彼女の写真はどれも笑顔なものでして……。ですが、事態は深刻です」
片桐紬@ドギー:「アッハッハ!めっちゃいい笑顔してんじゃん!」
歪んだ表情を一瞬で解いて笑いながら写真を見てる
霧谷雄吾:「春日恭二の介入により、N市におけるUGNの活動は苦しいものとなっています」
霧谷雄吾:「賢者の石まで敵の手に渡れば、逆転の目はなくなるでしょう。何としても、この計画は阻止しなくてはなりません」
ルカ・ミクマ@MEUR:『…はい!これ以上奴らをのさばらせて置く訳には…!』
『そういえば任務はふたつって言ってましたよね!もうひとつの任務はなんですか?』
宇佐美綾乃@方舟:「了解しました。何をしてでも彼女を救います」表情を再度固くして
片桐紬@ドギー:「っとー、笑ってる場合じゃないかぁ
ったく、あんのぱーふぇくとヤロー…」
霧谷雄吾:「ありがとうございます。……二つ目は、“ウェッジ”という人物の調査です」
烏丸茂@雅:「まだ介入の手はあるとして…、まあ半ば誘拐の形か……」
霧谷雄吾:「別のエージェントが調べていたのですが、“ウェッジ”は、あの春日恭二みずから作戦への動員を采配した人物と言われています」
霧谷雄吾:「その正体を調べる前に彼は倒れてしまいましたが……。今回の計画のキーパーソンの一人だと残しています」
GM:霧谷は別のエージェントが調査し、遺していったというメモ帳を紬ちゃんに渡す(中身は今霧谷が言った通りのことが大体記されている)
片桐紬@ドギー:「ウェッジ…?」
その名前を聞いて表情が硬くなる
ルカ・ミクマ@MEUR:『ウェッジ…?』
聞き覚えのない名前に困り眉を浮かべ
宇佐美綾乃@方舟:「……」誰だろう、と思いながら説明があるのではと踏み黙っている
霧谷雄吾:「犬道市子を救出し、その後FHから守りきるには……この人物の正体を突き止める必要がある。わたしはそう判断しました」
霧谷雄吾:「二つの任務を同時に頼むなんて無茶なお願いだとは分かっていますが、あなた達の力を貸して欲しい」
ルカ・ミクマ@MEUR:『(う…ボク、調査は得意じゃないんだけど…)』
『は…はい!精一杯頑張ります!』
烏丸茂@雅:「ま、無茶無理無謀は俺達の専売特許みたいなものだろ? なんとかなる、とおじさんは思ってるよ」
片桐紬@ドギー:「…ったく、しょうがねぇなぁ霧谷ちゃんは…
よーし、任された!やったろうじゃねーの!!」
ふんすと息を巻きながら返事をする
宇佐美綾乃@方舟:「……わかりました、お任せください。きっと任務を完遂して見せます」
霧谷雄吾:「……ありがとうございます、皆さん。では、まずは……」 皆の返事を聴いて霧谷が笑みを浮かべ、作戦の開始を宣言しようとしたところで
UGN職員:「大変です!FHがこの場所に気付きました!襲撃部隊がこちらに向かっているようです!!」
GM:廃倉庫の奥にいたUGN職員が通信機を片手に叫ぶ。
UGN職員:「町で待機していた戦闘班が応戦していますが戦力差は大きく、このままでは突破されるのは時間の問題かと……!」
烏丸茂@雅:「ぶふっ、おいおい…! 随分と鼻の利く連中だなまったく!」
片桐紬@ドギー:「ゲェェ!?まぁじで言ってんの!?勘弁してくれよ~!!!」
宇佐美綾乃@方舟:「なっ……!わ、笑い事じゃありませんよ!」
ルカ・ミクマ@MEUR:『これは…迎え撃つしかないか…!』
霧谷雄吾:「……っ。仕方ありません。ここはチームを二つに分けましょう」
霧谷雄吾:「烏丸さん、片桐さん。あなた達は至急、N市シティホールへと向かってください」
烏丸茂@雅:「あいよ、任務がなきゃおじさんが迎え撃ちたいとこだったが…今は時間が時間だ、任務は任された!」
片桐紬@ドギー:「えっ、君達だけで大丈夫なの?」
霧谷雄吾:「宇佐美さん、ルカさんは町へと向かい、FHの襲撃部隊を迎え撃って欲しい。わたしはここに残った物資を持って、職員達を別の隠れ家に避難させます」
霧谷雄吾:「しかし、部隊を倒しきる必要はありません。避難が完了次第すぐに合図を送るので、無理をせず撤退してください」
ルカ・ミクマ@MEUR:『わ、分かりました!』
『大丈夫です!ボっ…お、俺はちゃんと耐えきりますから!』
霧谷雄吾:「短時間の足止めならば、お二人ならきっと大丈夫だと判断します」
宇佐美綾乃@方舟:「わ…わかりました。行きましょう、ミクマさん!」
片桐紬@ドギー:「うっ…そういう感じか…
…行けるかい?クマちゃん、うさちゃん」
二人の顔を見る
ルカ・ミクマ@MEUR:『セラフのコードネームの名にかけて、頑張りますから!』
『絶対に無事に帰ってきますね!』力強く頷いて
宇佐美綾乃@方舟:「……最善は尽くします」
片桐紬@ドギー:「…よし、その言葉を信じよう。
無理はするなよぉ…」
二人の頭をポンポンと優しく叩く
宇佐美綾乃@方舟:「……片桐さんもお気をつけて」そっと紬ちゃんから離れる
烏丸茂@雅:「うーし、じゃあ任せちゃうぞ!紬、母親っぽいことしてないで俺たちゃ任務だ任務!」
ルカ・ミクマ@MEUR:『えへへ……ありがとうございます!』
表情崩してお時期をしてから離れて
霧谷雄吾:「無茶な頼みばかりで申し訳ない。皆さん、気を付けて……!」 霧谷は隠れ家にいるUGN職員達を指揮していく!
片桐紬@ドギー:「だーれが母親だ!まだそんな年ちゃうわい!!
…よし、行くかカラスちゃん…!」
表情を引き締めてその場を離れる
烏丸茂@雅:「なっててもおかしくねぇよ!」すたこら退場!
宇佐美綾乃@方舟:「……ミクマさん。私、戦闘が本当に不得手で……きっと、すごくご迷惑をかけてしまいます」
宇佐美綾乃@方舟:「ですが、精一杯のサポートはさせていただきます。……生きて、帰りましょう」震える手をもう片方の手でぎゅっと握る
ルカ・ミクマ@MEUR:『……俺も、人に攻撃したりするのは得意じゃないし、FHの人相手でも臆しちゃうけど…』
ルカ・ミクマ@MEUR:『……その分、味方を守ることは得意だから!』
『大丈夫、安心して後ろに着いてて。…最悪でも君だけは逃がせるから』少し笑いながら
宇佐美綾乃@方舟:「そ、その言い方は駄目です!えっと……」口をぱくぱくしてから、キッと目線を鋭くしてルカくんを見る
宇佐美綾乃@方舟:「……生きて帰るんじゃありません!勝ちましょう、この勝負!」
ルカ・ミクマ@MEUR:『……そっか、弱気じゃいけないよね…』
『うん!2人なら勝てる!よっし…頑張るぞ!』
腕を上げて
宇佐美綾乃@方舟:「ええ!」ぐっと拳を握り、走って倉庫を出る
GM:では全員がそれぞれの戦いの場へと向かったところで、シーンエンドになります!
どどんとふ:「烏丸茂@雅」がログインしました。
どどんとふ:「片桐紬@ドギー」がログインしました。
どどんとふ:「宇佐美綾乃@方舟」がログインしました。
ルカ・ミクマ@MEUR:神主…
どどんとふ:「GM」がログインしました。
GM:
GM:【ミドルフェイズ】
GM:●シーン5
GM:綾乃ちゃんルカくん側のシーンから二なります、登場どうぞ!
宇佐美綾乃@方舟:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10
ルカ・ミクマ@MEUR:1d10
DoubleCross : (1D10) → 3
GM:N市繁華街の大通り。あなた達は隠れ家にいる霧谷達が逃げる時間を稼ぐため、UGNとFHが交戦中のこの場へと向かった。
GM:FHの襲撃部隊は約二十人。それに対しUGNの戦闘班は十人程。数の差もあり、報告通りUGN側が劣勢だった。
エージェントの少女:「ひ、怯むなー!絶対に一人も通らせないで!霧谷さん達が逃げきるまで踏ん張るんです!!」
GM:小柄な体躯のエージェントの少女が身の丈以上の長さの槍で戦いながら、戦闘部隊を指揮している。しかし……
一般市民:「さっさと死ねよUGN!お前ら犯罪者の居場所なんざこの町にはねえんだよ!」
一般市民:「がんばれ、FH!UGNなんて倒しちゃってー!」
GM:戦いを遠巻きに眺める一般市民達はFHを応援し、UGNに罵声を浴びせている。
GM:FHは正義、UGNは悪。これが今のこの世界の現状だった。
GM:というところに二人はやって来れます。襲撃部隊は演出で倒せるよ。
宇佐美綾乃@方舟:「ッ…みなさん、お待たせしました!」罵声を堪えるように首を振ってから戦闘部隊に声をかけ、戦場の中心に躍り出る
ルカ・ミクマ@MEUR:『……戦線維持、感謝します!』
『あとは僕らに任せてください!』
腕に炎を纏わせながら最前線に進み出て
エージェントの少女:「……!感謝します!き、気を付けて……!」
エージェントの少女:「あともう少し時間を稼げば何とかなるはずですから……!」 周りの襲撃部隊を相手取りながら二人に先を任せる
宇佐美綾乃@方舟:「敵右サイド、守りが疎かになっています!あの位置に集中的に攻撃をぶつけて敵の態勢を崩すのが最善かと…よろしくお願いします!」指示を出しつつ周囲に精神刺激薬を散布、部隊全体の力を底上げします
エージェントの少女:「は、はい!了解です!」 綾乃ちゃんの指示に従い、強化された力で戦闘部隊は敵を倒していく!
ルカ・ミクマ@MEUR:『この位の人数と…援護があるなら、僕にだって…!』
『敵右翼小隊、一掃します!…引き続き援護を!』
手に纏わせた炎が、大剣へと姿を変えてゆく
ルカ・ミクマ@MEUR:『っ…やぁああああアッ!』
『…これより先には…進ませない!』
敵部隊の中枢に潜り込み、自分の体躯程もある炎剣を振るう。
その一撃で雑兵はなぎ倒され、敵戦列は大きく崩れ…
FH襲撃部隊:「なんだ、たった二人増えただけで……!」
FH襲撃部隊:「う……おあぁぁぁあ!!?」 敵の部隊が次々に倒されていく!
エージェントの少女:「す、凄い……このままなら、もしかしたら倒しきれるのかも……!」
GM:そんな感じで、二人の参戦により一気にUGN側が優勢になっていく!
GM:ダメージを負い、下がっていくFH。不安そうにその様子を観戦していた市民達だったが……
GM:突然、彼らから歓声が上がった。
ルカ・ミクマ@MEUR:『…普段より身体が動く!これが支援の力…!』
『これなら、これなら僕達でも勝てっ…?!』
一般市民:「きゃーっ!春日さんよ!」
一般市民:「N市支部長の春日さんが来てくれた!もうこれで安心だ!」
宇佐美綾乃@方舟:「ッ…!何が…」
GM:市民達の視線の先にいるのは“ディアボロス”春日恭二。彼は歓声を一身に浴びながら、あなた達の方へとゆっくりと近づいてくる。
宇佐美綾乃@方舟:「……アイツは…!」
ルカ・ミクマ@MEUR:『……''ディアボロス''…!?』
『っ何で、こんな場所に…!』
春日恭二:「みなの者、よくやってくれた。これ以上、傷つくことはない。あとは私に任せたまえ」 襲撃部隊を全員下がらせ、あなた達と対峙する
FH襲撃部隊:「ああ、春日様……!これで我々の勝利は間違い無しだ!」
春日恭二:「何、部下達が苦戦していると聞いてね。急いで駆けつけてきたというわけだ」
ルカ・ミクマ@MEUR:『………!』ぎりり、と歯噛みして
『(どうする、まさかこんな大物が出てくるなんて…せめて他の皆だけでも、なんとか無事に帰さないと…!)』炎剣を握し直し、1歩前へと進みでる
宇佐美綾乃@方舟:「(これは…計算外……まさか、この戦場に姿を現すなんて!)」頬に汗を垂らしながら、どのように突破するか計算を重ねているが…まるで、勝ち目が見えない!
春日恭二:「ほう、この私を前にしても逃げんか。見た所、君達二人がそちらの要のようだが……」
宇佐美綾乃@方舟:「(被害を最小限に止める…これしか、ない)」
春日恭二:「その勇気と力を称し、屠る前に名乗らせて頂こう。私の名は春日恭二。君達の名は何という?」
宇佐美綾乃@方舟:「……私は“ラビットコマンダー”…屠るだなんて、笑わせてくれますね。流石に甘く見過ぎですよ、支部長さん?」
宇佐美綾乃@方舟:口では強がりながらも、イージーエフェクト・声なき声を味方全体に飛ばしまでします
ルカ・ミクマ@MEUR:『UGNの…''セラフ''だ。』
『屠られる為にここに立っているんじゃない……ディアボロス!お前をここで止める!その為に僕らはここに居るんだ!』
宇佐美綾乃@方舟:『宇佐美及びミクマ、両名を除き…総員、この場を撤退してください』
エージェントの少女:「(え……!?で、でも、お二人だけじゃ……!)」 戦闘部隊は撤退を躊躇している
春日恭二:「“ラビットコマンダー”、それに“セラフ”か……。覚えておこう。そして自分達だけでも戦い、味方を逃がそうとする……その心意気や良し」全てを見透かしたような鋭い瞳で二人を捉える
ルカ・ミクマ@MEUR:『……行ってください!』
自分とアヤノちゃんとUGN部隊の間に、氷盾で分厚い氷の壁を設ける
宇佐美綾乃@方舟:『我々ならばある程度まであの怪物を抑え込めます…皆さんがいたところで変わりません、勝てません。理解してください』そう冷たく言い放ち、声なき声を終了します
エージェントの少女:「…………っ、撤退します!!」 戦闘班は心苦しそうな顔をしてその場から退いていく
宇佐美綾乃@方舟:「彼らがするのはただの逃走ではなく、次の勝利の為の撤退です。…勘違いはなさらぬよう」
春日恭二:「ふ……それは悪かった。だが、果たして逃げられるかな?」
GM:春日の右腕が変化し、巨大なかぎ爪へと変化する!
宇佐美綾乃@方舟:『ルカさん、少し強めのお薬行きますね。…背水の陣です、出し惜しみは無しですから』先程散布したものより高濃度の興奮剤をルカくんに嗅がせる
ルカ・ミクマ@MEUR:『ぅくッ…!』びくん、と身体が跳ね、思考が冴きりクリアになっていく…
『…ああ、奴の攻撃を…いなしきるッ!』
春日恭二:「準備は出来たようだな。ならば……まずはこの一撃、耐えてみるが良い!!!」
GM:春日が一瞬で姿を消す!そして……
春日恭二:「かぁああああああああああっ!!!」
GM:咆哮。目の前に現れた春日は爪を高速で振るい、あなた達の体を切り裂く!!
GM:その一撃はあまりにも強大だった。衝撃波を走らせてルカくんの作った氷の壁をも引き裂き、撤退する戦闘班をも吹き飛ばす!
宇佐美綾乃@方舟:「……!?」声も上げられぬ状態で柔な身体を両断され、その場に強制的に『落と』される
ルカ・ミクマ@MEUR:『ッ…疾い…!?』
『う、ぁ…!があぁあああ゛ッ!!?』
完全に防御の姿勢をとる間も無く、構えた炎剣ごとボロボロに体を切り裂かれる
宇佐美綾乃@方舟:「ッ……ぁ、う……!」まとまらない思考で地面を這いずり、患部を重ねてから体細胞を活性化させる薬を全身に投与…なんとか身体をつなぎ合わせる
春日恭二:「やはり、この程度か……他愛ない」
宇佐美綾乃@方舟:「(…ッ、なんて、力……!聞いていた以上…ですが!)」
GM:その時、あなた達が持つ通信機のアラームが鳴る。それは霧谷達が無事に避難したという、あなた達への撤退の合図だった。
ルカ・ミクマ@MEUR:『ぐっ…!う、ぁぐ……』
『ま…だ、まだだ…!!僕は、戦えッ…』
ごぼごぼと口から血をほどぼらせながら、剣の残骸を支えに立ち上がろうとして
宇佐美綾乃@方舟:「ッ……ぁ……」
宇佐美綾乃@方舟:「……か、ふっ…ルカ、さん…立てますか……」震える足で無理やり立ち上がり、春日を睨みつける
ルカ・ミクマ@MEUR:『……っ、うん…!』
『あ゛、やのさ…っ…動ける…?はやく、先に…』
目線は敵から逸らさず、息もたえだえに
春日恭二:「全く、見てられんな……」 春日は何故かあなた達を追撃しようとせず、余裕そうに見下ろしている
宇佐美綾乃@方舟:「……慈悲をかけてくれるんですか?流石支部長さん、余裕のある方ですね…」
春日恭二:「私も忙しくてね。人を待たせている。いつでも殺せるような君達に、これ以上構っている暇はない」 高級そうな腕時計に目を落として
宇佐美綾乃@方舟:「チッ」
宇佐美綾乃@方舟:「……我々の目的はアンタを倒す事じゃありません。見逃した事、後悔させてやるから」
ルカ・ミクマ@MEUR:『僕らを、敢えて見逃そうっていうのかよ…』
『ふーッ……此処は、そのご慈悲に甘えるしか、 …ないか…』やり場のない気持ちを逃がすように、深く息を吐いて
春日恭二:「ククク……口だけは達者なことだ。期待は出来なさそうだがな……」
宇佐美綾乃@方舟:「…ぐっ……バーカ!!!今に見てやがれ、です!!!バーカ!!!」
宇佐美綾乃@方舟:そう言い捨てて中指を立ててルカくんを担ぎ、《アクセル》を使用してその場を高速で脱します
GM:OKOK!脱出出来ます!ついでにまだ無事だった戦闘班も一緒に離脱出来ます
ルカ・ミクマ@MEUR:『…春日恭二!』
『…次会った時には、絶対に……1発食らわせて!あ、ちょっ…!?』
担がれて慌てたように足をばたつかせ
春日恭二:「やれやれ。“リヴァイアサン”も彼らも逃げ足だけは早いことだ。……犬道くんを待たせすぎてしまったな」
GM:一般市民達から勝利を称える歓声を浴びながら、春日は襲撃部隊を率いてその場から去っていく。
GM:春日に敗北したあなた達は、霧谷が待つ別の隠れ家へと向かうのだった……。
GM:と言う感じでシーンエンド!
GM:
GM:●シーン6
GM:次のシーン!登場はPC1~3!このシーンは二つに場面を分けて進むけど、とりあえず全員登場侵食お願いします!
片桐紬@ドギー:1d10
DoubleCross : (1D10) → 5
ワンコ@タンゴ:1d10+39
DoubleCross : (1D10+39) → 2[2]+39 → 41
烏丸茂@雅:1d10 とーう!
DoubleCross : (1D10) → 7
GM:ではまずはわんこちゃんの方から
ワンコ@タンゴ:わん!
GM:N市シティホール。
GM:FH・N市支部とN市行政機関の庁舎で、地上58階の高層ビルだ。
GM:庁舎前には広場があり、年中様々なイベントを行うために利用されている。
GM:あなたは春日のリムジンでこの場所へと送られた後、職員に案内されてシティホール内の一室で春日を待っていた。
GM:だが妙に春日の到着が遅い。何かあったのだろうか……と少し不安になってきた時。
ワンコ@タンゴ:部屋をうろうろして匂いを嗅いでいる
GM:やっと部屋の扉が開く。しかし、入って来たのは春日では無かった。
GM:それは、黒髪を腰より長く伸ばした少女だった。黒いセーラー服を着た彼女は赤い目を優しく細めながら、
???:「こんにちは、犬道市子さん」
GM:どこか安心感を与える声であなたの名前を呼んだ。
ワンコ@タンゴ:「はい! ワンコです!」反射的に返事をする
???:「ふふ、元気な子ね。初めまして、ワンコちゃん」
ワンコ@タンゴ:「初めまして! ……ところで、春日さんは一緒じゃないのですか?」
???:「春日恭二はまだ来ないわ。彼との待ち合わせ場所に変更があるから、わたしはそれをあなたに伝えに来たの」
ワンコ@タンゴ:「なるほど! 場所はどこでしょうか!」
???:「案内するわ。ついてきてもらえる?」
ワンコ@タンゴ:「はーい!」元気よく返事して、後ろを付いていく
???:「いい子ね」 優しく微笑みかけて、部屋から出ていく
GM:あなたは少女について部屋を出て廊下を渡り、エレベーターに乗る。
ワンコ@タンゴ:いい子というワードに反応して尻尾がぱたつく
GM:少女はエレベーターの操作盤に専用のカードキーを差し込んだ。
GM:エレベーターが降下していく。一階から、更にその下へ。しかし、N市シティホールには地下ブロックは存在しないはずだった。
GM:やがて扉が開くと、その先には照明がほとんどついていない、薄暗い廊下が続いていた。
ワンコ@タンゴ:「へー、地下なんてあったんですね!」のんき
???:「えぇ、一般には後悔されてないけどね。……こっちよ」 わんこちゃんの髪を撫でてから廊下の先に進んでいく
GM:そうして少女は一つの部屋の前で足を止め、頑丈そうな作りの鉄扉を開いた。
???:「この部屋。ここで待っていれば春日恭二はやってくるわ」
GM:扉の先は電気が点いておらず真っ暗だ。部屋の中に何があるか全く見えない。
ワンコ@タンゴ:「はーい!」今度は彼女の斜め後ろの近い位置で歩く。もう懐き度が高い!
ワンコ@タンゴ:「お姉さんも一緒に待ってくれるんですか?」
???:「いいえ。わたしはここまで導くだけで、一緒には待ってあげられないの」 わんこちゃんの後ろに回り、その両肩に優しく手を置く
ワンコ@タンゴ:「そんなー」尻尾と耳が垂れる
???:「ふふ、ごめんなさいね。その代わりにイイコトを教えてあげる」 わんこちゃんに後ろから顔を近づけ、耳元で囁く
???:「……犬道市子さん」 名前を呼んでから
???:「くれぐれも、“悪魔”には気を付けてね」
ワンコ@タンゴ:「!」えっちさを感じとることなく、イイコトに期待して笑顔になる
GM:次の瞬間、少女は笑顔の市子ちゃんの背中を突き飛ばす!真っ暗な部屋の中に放り込まれます!
ワンコ@タンゴ:「きゃん!」
GM:すぐに扉が閉められる。外側から鍵をかける音が響いた。
GM:暗い部屋の中に閉じ込められるよ!
ワンコ@タンゴ:「な、何をするんですか!?」
GM:返事は無い。部屋の外に気配は無く、少女はすでに去ってしまっていた。
ワンコ@タンゴ:「あ、あの! 閉じ込められているのですが! 助けてくださーい!!」
GM:……その声に応えるようにして天井に配置された蛍光灯が点灯し、部屋の中を明るく照らし出す。
GM:その部屋は、何かの研究室のようだった。室内には様々な機材や、いくつもの大きな培養槽が置かれている。
ワンコ@タンゴ:「なんだろう……なんかすごそう……」
GM:市子ちゃんは室内を見渡していると、あることに気が付く。
GM:この部屋の培養槽の中に浮かんでいるのは……異形化した人間だった。
GM:ある者は千切れた四肢から醜い触手が伸びている。ある者は口から牙が生えている。ある者は身体のほとんどが獣そのものに変化している。
GM:彼らは全員オーヴァードだ。しかし、その体の変化はあまりにも歪だった。まるで自身のレネゲイドを制御出来ていないように見える。
ワンコ@タンゴ:「な、何……?」
GM:培養槽の近くには、彼らの状態を記したであろうカルテが落ちているよ。
ワンコ@タンゴ:「び、病院なのかな、患者さんなのかな……」脳裏によぎる嫌な想像を振り切って、希望的観測を述べる
GM:病院では…ない!(非情) カルテを見ると情報がさらに公開されるよ
ワンコ@タンゴ:それがカルテがどうかも分からぬまま、何も考えず手にとってみるよ
GM:ではカルテを見ると、そこにはこう書かれていた。
GM:『■■■■:FHの調査をしていたため捕縛。実験体として提供された個体』
GM:『オーヴァード適性:C+』
GM:『能力的に特出部分は見られず、各種新薬投与実験の検体として利用することを決定』
GM:『新薬B−31投薬の結果、暴走、ジャーム化を確認。サンプル採取後、廃棄予定』
GM:こんな感じ。他のカルテも大体似たような内容です
ワンコ@タンゴ:「暴走、ジャーム……?」全く知らないその単語が、心に小さなとげとなって突き刺さる
GM:市子ちゃんがカルテを読んでいると、不意に背後で扉の開く音が鳴り、研究室に誰かが入って来る。
ワンコ@タンゴ:「なに……なんですかこれ……」全然読み解けないが、本能でかき集め必死に理解しようとする
ワンコ@タンゴ:「!」広げていたカルテをぐしゃりと胸に抱え、培養漕の陰に隠れる
GM:研究室に入って来た人物……それは、春日恭二だ。
GM:しかし、その表情は先程会った時とはまるで違う。見る者をゾッとさせる、悪魔のような恐ろしい笑みが彼の顔に浮かんでいた。
ワンコ@タンゴ:「くぅん」妙な声が口から小さく漏れる。
春日恭二:「犬道くん……出てきたまえ」 声のした方に目を向けて
ワンコ@タンゴ:「(こ、こわい………今は、見つかりたくありません!)」
GM:なお最初からバレている模様…!
ワンコ@タンゴ:「は、はい、ワンコです……」声を掛けられ、すごすごと出てくる
春日恭二:「犬道くん。このようなところで何をやっているのかな?この部屋は、部外者は立ち入り禁止なのだが……?」
ワンコ@タンゴ:「えとえとえっと、お姉さんに案内されてしまって………ご、ごめんなさい!」
春日恭二:「案内……?私は上の階で待つように指示していたのだがね」
ワンコ@タンゴ:「……? 案内されましたよ?」きょとんとする
春日恭二:「…………」 少し黙って考えてから
春日恭二:「誰が君をここまで導いたかは分からないが……。君はすでに見てしまったようだ」
春日恭二:「そのカルテ、どこまで読んだ?ジャーム化のことは理解したのか?」
ワンコ@タンゴ:「全部……? ジャームというのはワンコは分かりません……気には、なるのですけど」
春日恭二:「全部か……。穏便に事を済ませたかったのだがな……もはや仕方あるまい」
GM:ため息をつきながら、春日の右腕が獣の爪に変化する!
ワンコ@タンゴ:「か、春日支部長さん……? お顔がこわいです、もうちょっと楽しく笑いませんか……?」
ワンコ@タンゴ:獣の爪を目の前にしても、おろおろするばかりです。
春日恭二:「悪いが楽しい時間ではないのでね。犬道くん、君の身柄を拘束させてもらう。そして、賢者の石をいただかせてもらうよ」
ワンコ@タンゴ:殴りかかってくるよね、少し抵抗RPをしても?
GM:いいわよ!それが終わったら一旦場面切り替えになります!
ワンコ@タンゴ:1発殴った後に追撃をお願いしたい!
GM:おkおk!春日は鋭い爪を掲げて、市子ちゃんにゆっくりと近づいてきます
ワンコ@タンゴ:「じ、冗談ですよね……FHの歓迎会ってこんな感じなんですか……!?」じりじり下がる
春日恭二:「君がこんなところまで入り込むのが悪いのだ。大人しくしたまえ……!」
春日恭二:春日は壁際へと追い詰めていき、市子ちゃんに爪で突き立てようとする!
ワンコ@タンゴ:一発目はもろに殴られる!
春日恭二:「入ったか……だがまだ、ここで……!」 更にもう一度、突き立てた爪で引き裂こうとします!
ワンコ@タンゴ:「ぐ……あぁ……なんで……」吹き飛び、壁際にもたれかかる。そこへ追撃が迫る。
ワンコ@タンゴ:「い、いやですっ、近づかないでくださいっ!!!!」
春日恭二:「……っ!」
ワンコ@タンゴ:押しのける両手の動き。春日の体に指先すら触れないその動きは、無駄な、あまりにささやかな抵抗になるはずだった。
ワンコ@タンゴ:だが、本能がそうはさせなかった。
ワンコ@タンゴ:その動きが空気の渦を作り、圧縮し、破裂する風圧の爆弾を作り出し……
ワンコ@タンゴ:春日とワンコの間で───炸裂する!
春日恭二:「ぐっ……!?」 吹き飛ばされる!床に受け身を取って倒れます
ワンコ@タンゴ:「あっ…え」
ワンコ@タンゴ:「そんなつもりじゃ………」青い顔が、さらに青ざめる
春日恭二:「貴様……っ」
GM:春日は態勢を立て直しながら、青ざめる市子ちゃんを睨みつける!といったところで場面を切り替えても大丈夫かな?
ワンコ@タンゴ:おっけー!
GM:では場面を切り替えて、烏丸さん紬ちゃんの方に!
烏丸茂@雅:ヘイ!
片桐紬@ドギー:よしきた!
GM:時間は犬道市子と春日恭二が地下の研究室で対面する少し前まで遡る。
GM:あなた達二人はN市シティホール前まで辿り着いた。エントランスにはシティホールに用事がある人々や警備員などの職員がいる。
GM:ここまではアポの無い一般人でも入れるため、正面から踏み入ることが出来る。
GM:しかし問題なのはここからだ。この58階建ての高層ビルのどこに犬道市子がいるのか分からないし、身を隠しながらの捜索はかなり大変なものとなるだろう……。
GM:そんな感じにエントランスにいるのです。
烏丸茂@雅:「………んで、俺たちゃどこから手を付ければいいのかね…。」把握!
片桐紬@ドギー:「さぁってと…どうやって彼女見つけよっか…」
腕をググっと上に伸ばしストレッチをしながらエントランスを見渡す
GM:では、紬ちゃんがエントランスを見渡すと
GM:エントランス奥にあるエレベーターの方から、視線を感じる。
片桐紬@ドギー:「…む?」
違和感のないように体を捻らせながらエレベーターを見るよ
GM:エレベーターの前であなた達を見つめているのは、先程市子ちゃんを地下へと案内した黒髪の少女だった。
GM:もちろん、あなた達にとっては見知らぬ人で初対面だ。しかし彼女は親し気な笑みを浮かべて、こちらに誘う様に小さく手招きしている。
烏丸茂@雅:「おん、どうしたよ紬? なんか見つかったか?」視線の先を見る
片桐紬@ドギー:「…ふーむ、カラスちゃんカラスちゃん。」
ちょいちょいと烏丸さんの服の裾をちょいちょいと引っ張りエレベーターの少女を顎で指す
烏丸茂@雅:「うん? ……ありゃ俺達を手招いてるのか…?紬、もしかして知り合いだったり?」
片桐紬@ドギー:「んーにゃ、アタシは知らないや。
その様子だとカラスちゃんも知らないよねー…どうするよ?」
烏丸茂@雅:「んんん…この手は罠の可能性があるし、おじさんとしては乗り気じゃあないが……」
片桐紬@ドギー:「だよねー…でも他に手掛かりが無いのも事実やしのー…
…乗っちゃうか!」
烏丸茂@雅:「ああ、丁度俺もそう思ってたよ。」頭を掻いて
烏丸茂@雅:エレベーターにゆくぞー!
片桐紬@ドギー:「そうと決まれば善は急げーだな!
UGNも時には大胆な行動が求められるのだぁ。」
そう言ってのそのそとエレベーターに近づくよ
GM:行った!では何事も無くエレベーター前まで近づけます
???:「こんにちは、お兄さんお姉さん?」 エレベーターに近付くと少女が笑顔で挨拶をしてくる
烏丸茂@雅:「…こんにちは嬢ちゃん、あと俺ぁお兄さんって歳でもねぇんだが……」
???:「じゃあ、おじさま?」
片桐紬@ドギー:「やぁやぁ、こんにちはこんにちは。
…えぇっとぉ…君は…?」
接し方に頭を悩ませながら尋ねる
烏丸茂@雅:「まあそう…気軽におじさんとでも呼んでくれや、そんで…君のことを聞いてもいいかい?」
片桐紬@ドギー:「あ、アタシはお姉さんでいいよ~♪」
心なしか少し満悦な顔をしてそう言う
GM:少女は自分が何者かという問いには返さず、こう答えます。
???:「犬道市子は、地下にいるわ」
片桐紬@ドギー:「っ…」
それを聞いた瞬間顔を顰める
烏丸茂@雅:「……おっとぉ、こりゃ大層な情報だ…。」
烏丸茂@雅:「しかし…どうして嬢ちゃんがおじさん達に教えてくれるんだい?」
???:「そんなことを悠長に聞いていていいの?ついさっき、春日恭二が下へと降りていったわ」
???:「今頃、世界の真実を知った犬道市子を殺そうとしていると思うけれど」
片桐紬@ドギー:「おっとそりゃマズいや…
ここは細かい事気にしてる暇ないぜ?カラスちゃん。」
烏丸茂@雅:「ああ…そいつぁ良くねぇな、こりゃさっさと地下に行った方が吉だな…」
???:「じゃあ、これを使って。地下にはこのエレベーターで行けるから」 紬ちゃんにエレベーターのカードキーを手渡す
片桐紬@ドギー:「んー、本当なら君の正体とか、お姉さんすっごく気になるんだけど…
でもここは後回しにさせて貰おうかな。何にせよ、協力、感謝するよ。」
そう言ってカードキーを受け取る
???:「いいえ、礼には及びません。それじゃあ、がんばって」
???:少女は二人に微笑んだ後、歩いてエントランスの入り口から出ていく。その姿はすぐに見えなくなった。
烏丸茂@雅:「あいよ、ミステリアスな嬢ちゃん。」 「…んじゃ気張るぞ紬、春日恭二との接敵は免れなさそうだからな…」
片桐紬@ドギー:「…はぁ、そうだねぇっと…。
んじゃまぁ、気を取り直して行きますかねぇ、カラスちゃん。」
怠そうに頭を掻きながらエレベーターを使い、地下へ向かう
烏丸茂@雅:ウィイイイイン……(降下)
GM:ガシャーン(到着)
GM:エレベーターに乗って地下へと降りると、薄暗い廊下が真っ直ぐに伸びている。
GM:その廊下の先で、一つだけ開いた扉から光が漏れているのが見える。
GM:そしてその部屋から、人の話し声や衝撃音が聞こえてくるよ。
烏丸茂@雅:「…あそこだねぇ、んじゃ割って入るぞ!準備はいいか!」
片桐紬@ドギー:「さぁってとっと…気合入れますかね…
おうとも、行くぜカラスちゃん…!」
烏丸茂@雅:これ突撃してもよろしくて!
GM:部屋に突撃すると、さっきの市子ちゃんが春日をぶっ飛ばした場面に繋がるよ!ここで三人合流になります
GM:よろし!
烏丸茂@雅:できた!
烏丸茂@雅:「うぉっと!? か、春日が床に転がってやがる…!?」
GM:春日がいるしここで倒せはしないけど、地下から脱出は出来るのでいい感じに市子ちゃんを連れて脱出してください!
片桐紬@ドギー:「おっとぉ、天下のミスターパーフェクトが床に転がってるとは…
これは名が廃るねぇ、ッハッハッハ。」
軽口を飛ばしながら部屋の様子を確認する
春日恭二:「UGN……だと……!?」
烏丸茂@雅:「そんで…(辺りを見渡す)」「アンタが犬道市子だな!死にたくなかったらおじさん達に着いてこい!」
ワンコ@タンゴ:「う、うぅ………」緊張が限界に達して、新たな来客を知る前に倒れる
烏丸茂@雅:「…っ、重体か! 紬、あの子を任せていいかい!?」
片桐紬@ドギー:「っと。まずいまずい
あの子がワンコちゃん…いやずいぶん大きいなっと…」
倒れるところを受け止めるように抱きかかえる
片桐紬@ドギー:「おうとも!お姉さんに任せんしゃい!」
そう言って市子ちゃんをお姫様抱っこするように抱える
烏丸茂@雅:「おじさんと同じくらいだな…、って言ってる場合じゃねぇや。 ほらさっさと行くぞ!殿は俺が務めっから!」
春日恭二:「待て、UGN……!そいつを渡せ!!」 春日が切羽詰まった様子で接近して攻撃してくる!演出で躱したりいなして大丈夫です
片桐紬@ドギー:「うぇっ!?来た!
カラスちゃん頼んだ!!」
そう言って一足先に部屋を出る
烏丸茂@雅:「おっとぉ!随分と切羽詰まってるじゃないかミスター!」虚無の城壁を築き横にいなす
片桐紬@ドギー:「ヒュー!!さっすがだぜぃ、カックイー!!」
春日恭二:「くっ……!貴様は……デッドラインか……!」
烏丸茂@雅:「茶化してる暇があったらエレベーターまで急げぇい!」「ああ、アンタにゃ悪いがあの子は頂いていくぜ?」
片桐紬@ドギー:「サーイエッサー!」
そう言ってエレベーターまで市子ちゃんを運ぶ!
春日恭二:「待て!……っ!」
春日恭二:「(さっきの犬道市子の攻撃、まともに喰らってしまった……。私としたことが、こんな油断をするなど)」 春日は傷を庇っており万全の状態では無い。続けて来る攻撃にも力があまり乗ってません
GM:エレベーターまで運べますな!
片桐紬@ドギー:「待つと言われて待つ奴が居るかってーの!」
エレベーターの扉を開けて中に市子ちゃんを中に入れる!
烏丸茂@雅:「そんじゃ、ミスター? 弱ってるアンタと今の内にここでケリを着けておきたい所だが……」手元に漆黒の槍が現れる
烏丸茂@雅:「生憎そんな暇もないんでね!そぉらよっと!」手にした槍を天井に投げつけ一部を崩落させる!
春日恭二:「何……!」
GM:天井が崩れる!瓦礫が壁となって春日はそちらまですぐには向かえません
烏丸茂@雅:「時間稼ぎが得意なんでね、じゃあなミスター!」エレベーターで逃げるぞぉ!
GM:逃げれますな……!二人がエレベーターに乗って地下から脱出したところでシーンエンドになるよ!
烏丸茂@雅:脱出脱出!おっけい!
片桐紬@ドギー:「アッハッハ、派手な事するなぁカラスちゃんは!
にくいねぇ、このこの!」
烏丸さんがエレベーターに乗り扉を閉めながら軽く小突く
烏丸茂@雅:「精一杯の強がりだよありゃ!いやおじさんも潰されかねなかったからね!」
GM:ではここでシーンエンド!
どどんとふ:「烏丸茂@雅」がログインしました。
どどんとふ:「烏丸茂@雅」がログインしました。
どどんとふ:「片桐紬@ドギー」がログインしました。
どどんとふ:「宇佐美綾乃@方舟」がログインしました。
GM:
GM:●シーン7
GM:市子ちゃん達が去った後のN市シティホール、地下ブロック。
GM:他の研究室から、FHの職員達が慌てて春日恭二のもとへと駆けつけて来る。
春日恭二:「……お前達、今まで一体何をしていた?」
FH職員:「も、申し訳ございません春日様!つい先程まで皆いつも通り業務を行っていたのですが、何故かいつの間にか全員眠ってしまっていて……!」
FH職員:「気が付いた時には、何者かによって奥の部屋で拘束されてしまっていました……!」
春日恭二:「……なるほど。遅れて忍び込んできたUGNの仕業ではないな。まさかこのわたしを出し抜く程の敵が潜んでいたとは……」
FH職員:「それは……一体……?」
春日恭二:「分からん。だが今は犬道市子の捕獲が先だ。そこに廃棄予定のジャーム共がいるな?」
FH職員:「はい。ま、まさか」
春日恭二:「奴らを全員解放しろ。犬道市子とUGNを追わせるのだ」
FH職員:「で、ですがこいつらはある程度は制御出来ても、一般の市民達も襲う可能性が……!他のエージェントを呼んだ方が……っ」
春日恭二:「構わん、やれ。今はそんなゴミ共でも使う価値がある」
FH職員:「……わ、分かりました……!」
GM:支部員は春日の命令を受けて培養槽の中のジャーム達を解放し、UGNを追わせる準備を始めていく。
春日恭二:「……想定外の事態だが、物は考えようだ」
春日恭二:「さあ、犬道市子よ。賢者の石に力を注げ。貴様の石の成熟は間もなくだ……!」
GM:解き放たれた獣の雄たけびが響く中、春日恭二は邪悪な笑みを浮かべていた。
GM:シーンエンド。
GM:
GM:●シーン8
GM:登場はPC全員です、登場侵食どうぞ!
烏丸茂@雅:1d10 そい!
DoubleCross : (1D10) → 8
片桐紬@ドギー:1d10
DoubleCross : (1D10) → 2
ワンコ@タンゴ:1d10+41
DoubleCross : (1D10+41) → 5[5]+41 → 46
宇佐美綾乃@方舟:1d10
DoubleCross : (1D10) → 8
ルカ・ミクマ@MEUR:1d10
DoubleCross : (1D10) → 6
GM:N市シティホールから脱出すると、地上では日が沈み始める頃だった。
GM:夕焼け色に染まる町の中をあなた達は走って逃げていく。目的地はUGNが隠れ家にしているマンションの一室だ。
GM:犬道市子を救出した後は、霧谷が待つその部屋で全員落ち合うということになっている。
GM:と言った感じで皆さんはマンションを目指して住宅街を走っていっていたのですが、
ワンコ@タンゴ:( ˘ω˘ )スャァ
GM:そこまで辿り着く前に、曲がり角を曲がったところでシティホール組と襲撃部隊足止め組は鉢合わせます。
GM:そう言う感じで全員合流になりますの
GM:( ˘ω˘ )スヤァしてる子は適当に起きるか起こしてあげて!
烏丸茂@雅:「うぉっとと…! なんだ、そっちも上手くいった…ようだが浮かない顔してんな?」
片桐紬@ドギー:「ふむ…?
…あっ!クマちゃん!ウサちゃん!よかったよかった、無事だったんだ~」
ワンコちゃんをゆさゆさしながら声かけるぜ
烏丸茂@雅:ワンコちゃん起きて~!(音の鳴るオモチャふりふり)
ルカ・ミクマ@MEUR:『せんぱい方…!』
『そ、そちらはご無事でしたか!僕達は、……』
しょんぼりした様子で言葉を切って
宇佐美綾乃@方舟:「〜〜〜!!!」悔しそうに地団駄を踏んでる。ルカくんは知ってるけど戦いのあとはずっと不機嫌でした
ワンコ@タンゴ:「ん~? んぅ~」目を覚ましたものの、寝ぼけ眼でふらふら立っている
片桐紬@ドギー:「こっちは無事無事~ってをっとと!」
ワンコちゃんを支えながらゆっくり降ろす
どどんとふ:「GM」がログインしました。
烏丸茂@雅:「ま、まあそっちの話は追々聞くとして…」「よっ、大事はねぇかい嬢ちゃん。」
ワンコ@タンゴ:「……! はいっ!ワンコです!」呼びかけられて反射的に反応する
ワンコ@タンゴ:「…………? あの、ここはどこですか? 皆さんはどなたですか?? ワンコはワンコです!」
烏丸茂@雅:「ワンコ……?ああ、ニックネームか…」
宇佐美綾乃@方舟:「んむ……その方が犬道さんですか?」地団駄をやめてワンコちゃんを見上げる
片桐紬@ドギー:「ハハッ、元気いいねぇ
でもまだ安静にしてなきゃダメだよ~?
っと…そうだね、まずは自己紹介から…かな?」
ルカ・ミクマ@MEUR:『たしか…犬道さん、でしたっけ?』
『えっと…僕ら、UGNです…ああ、とは言っても!悪い人間じゃなくて…』
ワンコ@タンゴ:「犬道市子、ワンコとお呼びください!」
ワンコ@タンゴ:「えっ、UGN……!?」流石に身構えちゃうよ、でも皆の纏う空気が柔らかいことに戸惑っている
烏丸茂@雅:「あっ、言っちまった…いやまぁ何れは言わにゃならんかったが……」
ルカ・ミクマ@MEUR:『あぅ、い、言っちゃダメでしたか…?』
『ご、ごめんなさい…』
先程の失態含め頭が上手く回っていない
片桐紬@ドギー:「そーそ、アタシたちUGNなんだよねぇ
んで、あの時に訳あって君を助けに来たって訳さ。」
烏丸茂@雅:「そう、UGNさ。 俺らは嬢ちゃんの救出を依頼されてね、実際間一髪だったろ?」
宇佐美綾乃@方舟:「…無理もない事でしょう、UGNは一般の方から見たらテロリスト集団ですから」そう言いながらもまだ信用できない、と言った厳しい目線をワンコちゃんに向ける
片桐紬@ドギー:「いいっていいって♪
こういうのは早めに言った方がいいもの♪」
片桐紬@ドギー:そう言ってルカ君を撫でる
烏丸茂@雅:「そうそう気にすんなって、どうせ後で明かしてたんだ。」「いやマジで母親みてぇだな紬さんよ。」
ワンコ@タンゴ:「あ……そっか、ワンコは春日支部長と何でかケンカになっちゃって……そこを助けてもらったのですね!」
ワンコ@タンゴ:撫でられるルカくんに羨望の目線を向ける
片桐紬@ドギー:「そゆこと…でいいのかな?」
「そこー、うるさいぞ~」ジト目で烏丸さんを睨みつける
ルカ・ミクマ@MEUR:『うう、不覚です…もっとしっかりしないと…!』
ほっぺをぱちぱちたたいて
『……!?…ディアボロスと戦って、無傷で切り抜けたんですか!』
烏丸茂@雅:「ケンカ…いやありゃあ…(ワンコちゃんに配慮)」「おぉ怖…」
片桐紬@ドギー:「…うん?どしたの?」
羨望の眼差し向けてるワンコちゃんを見るよ
宇佐美綾乃@方舟:「なっ、まさか喧嘩って…そういう、意味で?」
ワンコ@タンゴ:「い、いえ! 何でもないですよ! 撫でられるのが羨ましいとかそういうことはなく!」流石に遠慮している
片桐紬@ドギー:「そそ、あいつってばやけに余裕無くなっててさぁ。
楽に切り抜けられて助かったぜぇ、あの時のカラスちゃんがカッコいいのなんのって~」
茶化すように烏丸さんを見る
烏丸茂@雅:「そう!あのミスターと俺が戦って無傷……って言いたいとこだが、あっちは手負いだったんでな…ちょっかい出して逃げてきたさ。」
片桐紬@ドギー:「…ほむほむ?」
少しにやけながらワンコちゃんに近づいて、背伸びして頭を撫でる
烏丸茂@雅:「へっ、褒めてもなんも出ねぇぞぉ?」鼻の下こすって
宇佐美綾乃@方舟:「手負い…ですか?じゃあ、私達が戦った後に……」
片桐紬@ドギー:「えっ!?ウサちゃん達あいつと戦ったの!?」
宇佐美綾乃@方舟:「はい。報告が遅れましたが、我々もディアボロスと交戦し、そして…」悔しそうに唇を噛む
ワンコ@タンゴ:「!」紬に撫でられて尻尾がぱたぱたする
ルカ・ミクマ@MEUR:『…負けちゃいました。』
『でも、手負いっていうのは…おかしいです!僕らが戦った時には、奴は怪我なんて一切負ってなかったのに…どうして…』
烏丸茂@雅:「ああ…そういう事か、まあ命あるだけマシってヤツだ!」
片桐紬@ドギー:「そりゃすっごい!あいつと戦って無事帰って来られただけ十分凄いって…!」
「っとと、ハハハ、愛い奴め~よしよしっ♪」
ワンコちゃんの頭をワシャワシャするよ
宇佐美綾乃@方舟:「マシとかじゃありません!!!」
ワンコ@タンゴ:「UGN……と言うお話でしたが、悪い人たちに思えないので、一旦保留にします!」ちょろいので撫でられて評価保留になる
片桐紬@ドギー:「うぇぇ!?」
その声にびっくりして体が仰け反る
烏丸茂@雅:「そこだな、所感だがアイツの傷は出来たばかりだった…つーことはだな…」ワンコちゃんを見て
宇佐美綾乃@方舟:「アイツ……私たちの事なんていつでも殺せるからって、そう言ってトドメを刺さず、いたぶられて……クソッ!」近くにあった壁を殴りつける
ワンコ@タンゴ:「?」お前も撫でてくれるのかブルータス、という目でカラスおじを見る
宇佐美綾乃@方舟:「……っつぅ……」殴りつけた手が痛いのか引っ込めてもう片方の手でさすってる
片桐紬@ドギー:「…あー、えっとぉ…はいっ。
とりあえず細かい状況整理は後!今はとりあえず隠れ家に向かう!…って事でどうでしょうか…?」
そう言って周りに視線を向ける
烏丸茂@雅:「命あるからこその次だぜ、宇佐美ちゃん…」「…いやおじさんは撫でないよ…? んで言いたいことはな…」紬ちゃんに遮られて
宇佐美綾乃@方舟:「……はい。取り乱して申し訳ありません…」項垂れる
ワンコ@タンゴ:「なんか良く分かりませんが、ここがどこかも分からないので付いていきまーす!」
ルカ・ミクマ@MEUR:『アヤノさん…』
『……あ、あの!僕たち、さっきは力及ばずでしたけど!』
思い切ったように切り出して
烏丸茂@雅:「……まあそうだな、一先ずは避難だ。 犬道ちゃんも着いて…うわめっちゃ従順だ……」
片桐紬@ドギー:「うわぁいい子…話が早くて助かる~…」
そう言いながらワンコちゃんを撫でる
片桐紬@ドギー:「んっ…。」
撫でた後ルカちゃんの方を向き直る
ワンコ@タンゴ:「むふ~!」満喫
ルカ・ミクマ@MEUR:『…今は合流して、5人もメンバーが居るんです、だから…上手く言えないけど!さっきより絶対次は良くなるし…』ぐるぐる頭の中で考えながら
『えっと……だから、次は勝とう!絶対!』
必死に言葉を紡いで
宇佐美綾乃@方舟:「む……」
宇佐美綾乃@方舟:「……そうかも、知れないですけど……いえ、勝ちましょう。次の敗北はありえませんから…!」
烏丸茂@雅:「…ん、そうだな!5人もいりゃあ次はリベンジできるさ!」
宇佐美綾乃@方舟:「……ところで、犬道さんも戦闘要員に加えてませんか?ミクマさんも、烏丸さんも」ジト目で
烏丸茂@雅:「い、いやあ…だっておじさんの推測じゃ犬道ちゃんは……」
片桐紬@ドギー:「……なんだぁ、後で励まそうと思ったけど、大丈夫そうだね。
安心したよ」
そう言って宇佐美ちゃんとルカちゃんの頭をそっと撫でる
ルカ・ミクマ@MEUR:『……!』こくこく頷いて
『って、え?…あー…あ、あはは!』
『またうっかり…』
宇佐美綾乃@方舟:「……あくまで保護対象です。仲間じゃないですから」紬ちゃんの手から逃れるようにして先を歩き始める
ワンコ@タンゴ:「むっ、ワンコとお呼びください! 名字で呼ばれるとむずむずしてしまいます! ……ところで、戦闘とは一体何の話ですか?」
烏丸茂@雅:「いやさ、もしかしたら犬道……ワンコちゃんがあのミスターに傷をつけたんじゃないかって…」
片桐紬@ドギー:「あっ…釣れないなぁ、振られちった…」
ルカ・ミクマ@MEUR:『まさか……』
ちらりとワンコちゃんを見て
『……犬道さん…じゃなくて、ワンコさんがディアボロスを?』
宇佐美綾乃@方舟:いつの間にか茂くんの声が聞こえないくらい遠くまで行ってます
ワンコ@タンゴ:「春日支部長のことですか? あ、あれは弾みというか事故のようなもので………怪我させるつもりじゃなかったんです……」
烏丸茂@雅:「うわマジだったよ…弾みだとしてもそりゃ結構な事だよそりゃ!」「ってあれ、宇佐美ちゃん…あんな遠くにいる…」
片桐紬@ドギー:「はいはいっ、積もる話があるのはわかるけど
今は先を急ごうな~っと」
そう言って最後尾に着き他の人の背中を押して部屋に向かうよ
ルカ・ミクマ@MEUR:『わあ…本当に1発食らわせちゃったんだ、……凄いなあ。』噛み締めるように
『わっ、とと…はぁい、分かりました!』
背中を押されつつ
烏丸茂@雅:押されて隠れ家までいくぞ!
GM:では皆は綾乃ちゃんを追いかけ、急いで隠れ家へと向かう
GM:そして、そろそろ到着する……というところで
GM:突然、シーンにワーディングが展開される!
ワンコ@タンゴ:「! ぞわってします! これ……もしかして、ワーディングですか!?」ちょっと打ち解けててもUGNの仕業と思ってしまうので、うさみーの方見ちゃう
宇佐美綾乃@方舟:「ッ…!私が使うわけないじゃ無いですか!」ピキッと来て噛み付くように返すよ
片桐紬@ドギー:「あぁ~…まぁ、大丈夫大丈夫
そんな警戒しないで~」
再びワンコちゃんの頭をわしゃわしゃする
片桐紬@ドギー:「後ウサちゃんも怒らないの、この子怖がっちゃうでしょ~?」
烏丸茂@雅:「…っ、まあまあ疑う気持ちはわからんでもないさ…!」周りを見渡して
ワンコ@タンゴ:「わふ~ん………」沈静化
GM:周りを見渡すと、獣のような雄たけびを上げながら何かがこちらへと向かって来るのが見える!
ジャーム:「グルオォォォォォォ!!!」
GM:それはシティホール地下から解放された、異形化したジャームの群れだ!その数は二十以上!
宇佐美綾乃@方舟:「そうですね、あなた方は我々UGNがワーディングを展開してると教育されているんでしたね。……コイツを使うのはFHです!一つ賢くなりましたね!」
烏丸茂@雅:「!来たぞ、構えなぁ!」拳を構える
GM:ジャーム達は衝動のままに力を振るって家屋を壊したり、ワーディングで気絶した一般人を踏みつぶしながら一直線に接近していく!
ルカ・ミクマ@MEUR:『みっ…皆さん!アレ!』向かってくる何かに指さして
『FHが遣わせたジャーム…!?追手がもう来るなんて…!』咄嗟に能力の使用を始める
宇佐美綾乃@方舟:「下がってください、犬道さん!我々が戦いますから!」フン、と背を向けてジャームの群れを見やる
片桐紬@ドギー:「お~、来た来た…うっわ、容赦ねーなぁ…
ワンコ@タンゴ:「えっ、え………!?」
初めての襲撃、初めてのジャーム、初めての軍勢、そして初めての戦闘の呼び声に怯える
片桐紬@ドギー:っと、そゆことそゆこと、危ないからワンコちゃんは下がってなよ~」
そう言って構える
烏丸茂@雅:「げっ…!? アイツらドッタバッタ暴れやがって…!」
GM:そう言う流れで襲って来たジャーム達とミドル戦闘になるぞ!
ルカ・ミクマ@MEUR:『…僕が攻勢を抑えます!ワンコせんぱいは下がっててください…!』
宇佐美綾乃@方舟:「……チッ、本当にムカつく日…!」何本か注射器を取り出して構える
ワンコ@タンゴ:「は、はい………」今のところは下がるよ!
GM:じゃあまず戦闘配置から!
GM:ジャーム1と2の行動値は14、ジャーム3と4の行動値は5。敵は全員種別トループで、1グループ辺り5人くらいになります
GM:PCは全員一まとめの方が良い?それともワンコちゃんだけ後ろに配置した方が良いかしらこの流れだと
GM:どれくらい下がるかによるのでどっちでもいいよ
宇佐美綾乃@方舟:支援投げる事考えるなら近くにいてくれた方が嬉しいかも!メタ的には!
ワンコ@タンゴ:支援もあるだろうからとりあえずは同じエンゲージで!
ワンコ@タンゴ:クマちゃんの後ろで守られる形になってよう
GM:了解了解、じゃあ同じエンゲージでいきましょ!
GM:そして敵との距離は5m離れてます。そんな状況で戦闘開始!
GM:まずはセットアップから!
烏丸茂@雅:今はなし!
宇佐美綾乃@方舟:はい!アクセル使います!
GM:了解!
ルカ・ミクマ@MEUR:なし!
ワンコ@タンゴ:セットアップ、イニシアチブありません!
片桐紬@ドギー:同じく無しです!
GM:綾乃ちゃんはアクセル自分によね?じゃあ行動値14かな
宇佐美綾乃@方舟:自分です、ごめんね!14になる!
GM:いいのよのよ、ところで今キャラシ確認したんだけど前に言ってた修正ってまだ…よね?
宇佐美綾乃@方舟:今更新されてない事に気づいた、保存忘れてた見たい…ごめんなさい!
GM:んちぇちぇ…!要陣形をポイズンフォッグに変更よね、じゃあ手番終わった後にでも修正保存しといて!
宇佐美綾乃@方舟:そうなの!申し訳ない!
GM:ええんじゃ!最初綾乃ちゃんから行動お願いします!
宇佐美綾乃@方舟:マイナーは放棄、メジャーでポイズンフォッグ+戦乙女の導き
宇佐美綾乃@方舟:対象は味方全員で!
GM:了解!
GM:演出あればどうぞ!
宇佐美綾乃@方舟:皆さん次のメジャーアクションのダイスは+3、攻撃だったら攻撃力も+5してね!
宇佐美綾乃@方舟:「……皆さん、ちょっとチクッとするかもです」戦闘前に取り出した注射器を、ワンコちゃん含めた味方全員に投げつける
宇佐美綾乃@方舟:投げられた注射器は、腕や足、適当な部分に突き刺さって勝手に薬品を流し込んでくる!
宇佐美綾乃@方舟:「怪しい薬じゃないです、いつも支援する際に使ってるものを……液体状に濃縮してみたんです。普段使ってるものよりは強めの効果が期待できるかと」
宇佐美綾乃@方舟:注射器は役目を終えると、カランと音を立ててみんなの足元に落ちます
ルカ・ミクマ@MEUR:『いッ……!』
『…あ、う…うそです!痛くないです!ありがとうございます!』
軽く振り向いてあわあわと誤魔化すように
宇佐美綾乃@方舟:「すみません。先ほど考案した戦法ですので…後程、ルカくんは実験に付き合ってくださいね」あくまで真面目な表情で
烏丸茂@雅:「おふっ…!こ、こりゃあ効くねぇ…!」刺さったとこ摩って
宇佐美綾乃@方舟:そう言ってから、ワンコちゃんをちらりと見る
宇佐美綾乃@方舟:「……犬道さんは、戦いに手を出さないで欲しいですが…まあ、身を守るのにでも役立てていただければ」そう言い捨てると、またそっぽを向くよ
片桐紬@ドギー:「わつっ!?っとぉ…
サンキュ、助かる…!」
ルカ・ミクマ@MEUR:『そ、そんなあ!殺生な…』
『(僕も注射は得意じゃないんだけど…)』しゅん
宇佐美綾乃@方舟:こちらからの演出は以上です!
ワンコ@タンゴ:「ゎうー……あ、ありがとうございます……」まだうさみーは苦手だし、お注射打たれたしでめっちゃビビってるけど、お礼は言っておく
GM:おkおk!皆も演出含め手番終わったら言ってくれると分かり易くて嬉しい
宇佐美綾乃@方舟:「……そういうんじゃないし」聞こえないくらい小声で
GM:ツン…ツン…。では次ジャーム1と2の行動!
GM:ジャーム1はマイナー無し、メジャーで死神の針+滅びの一矢
GM:HPを2点消費して、ワンコちゃん狙ってるし最初はワンコちゃんかな。に攻撃!
GM:11dx+3 命中
DoubleCross : (11R10+3[10]) → 10[1,3,3,3,4,5,6,6,6,8,10]+4[4]+3 → 17
GM:ドッジする場合ダイス-2個です。リアクションするかな?
ワンコ@タンゴ:間違えた、回避します!
GM:どぞ!
ワンコ@タンゴ:5dx+1
DoubleCross : (5R10+1[10]) → 10[4,8,8,8,10]+5[5]+1 → 16
GM:惜しすぎる
GM:当たるね!カバーリングとかなければダメージ出してもいいかな
GM:2d10+8 ダメージ!
DoubleCross : (2D10+8) → 13[3,10]+8 → 21
GM:ジャームの体の一部分を切り離して作られた弾丸が市子ちゃんに襲い掛かる!
ワンコ@タンゴ:ルカくんの死角から曲がってきて、脇腹に被弾します
ワンコ@タンゴ:「ぎゃ……ん!」
GM:21点のダメージになる、まだ耐えるね!
ルカ・ミクマ@MEUR:『ッあ…!?』
『ワンコせんぱい…!』
バッと振り向いて
ワンコ@タンゴ:「どうして……ですか……? どうして仲良く出来ないんですか………?」
ワンコ@タンゴ:脇腹を抑え、苦痛に歪む顔で問い掛ける。
ジャームには無意味、ワンコはそれを知らない。
ジャーム:「グル……グルルル……」 理性の無いタイプのジャームなので、ワンコちゃんの言葉には何も反応していない
烏丸茂@雅:「…そいつは、難しいな……」小声でつぶやく
GM:次!ジャーム2は1と同じコンボで、ワンコちゃん以外なら…先に動いた綾乃ちゃんの方に行くかな。対象綾乃ちゃん!
宇佐美綾乃@方舟:来いよお!
GM:11dx+3 命中
DoubleCross : (11R10+3[10]) → 9[1,2,4,4,5,5,6,6,7,8,9]+3 → 12
宇佐美綾乃@方舟:余裕っすわ!回避!
GM:同じくドッジのダイスは-2個になります
GM:なので避けるダイスが…無い!っぽい?
宇佐美綾乃@方舟:ダイスが……0!
GM:自動で…当たる!
宇佐美綾乃@方舟:余裕で受けるね!!
GM:悲しいちぇな…ダメージ出すわよ
宇佐美綾乃@方舟:来いよお!
GM:2d10+8 ダメージ
DoubleCross : (2D10+8) → 4[3,1]+8 → 12
宇佐美綾乃@方舟:まだ生きてる!
GM:よわよわ!
GM:1と同じく、五人の異形ジャームが肉の弾丸を飛ばして来る!
宇佐美綾乃@方舟:「……ッ!汚いですね、もう!!」当たり所がよかったおかげか、ふらつきながらも未だ気丈に立っている
GM:次!行動値7!紬ちゃん行動どうぞ!
片桐紬@ドギー:よし、攻撃します!
焦熱の弾丸+結合粉砕+コンセントレイト
GM:対象は!
片桐紬@ドギー:どうしような…ジャーム3辺り撃っとこうかな!
GM:OK3ね!命中どうぞ
片桐紬@ドギー:10dx8+4
DoubleCross : (10R10+4[8]) → 10[1,5,5,6,7,8,9,9,10,10]+10[5,5,5,6,9]+5[5]+4 → 29
GM:今回の敵は全員イベイジョン持ちで回避は固定値です、当たる!ダメージどうぞ!
片桐紬@ドギー:3d10
DoubleCross : (3D10) → 21[7,6,8] → 21
GM:21!
宇佐美綾乃@方舟:支援で+5!
片桐紬@ドギー:忘れてた!
GM:あと焦熱の弾丸分の攻撃力が3だから、合わせて8かな?
GM:合計29点になりんちぇ
GM:攻撃の演出とかあればどうぞじゃ!無いなら無いでもいいのよ
片桐紬@ドギー:折角だしやりたい!
GM:どうぞどうぞ
片桐紬@ドギー:「よーし、んじゃま、やりますかね。さながらお役所仕事のようにっと…!」
そう言って指先をジャームCに向ける。構えた瞬間に彼女の近くに炎の弾丸が現れる
片桐紬@ドギー:「ばーん!っと…なんてね。」
そう言って彼女が肘を曲げるとその弾丸はジャームを撃ち抜く!
GM:紬ちゃんの炎の弾丸はジャーム達を燃やしていく!ジャーム3の群れは半分くらいが倒れます
GM:エネミー的にはまだ耐えてる!
片桐紬@ドギー:「わぁ…しぶとーい…」
タフさに呆れつつも構え直して手番終わります!
GM:トループ故数が多い…了解!
GM:次は行動値5、ジャーム3と4の手番
GM:ジャーム3はマイナーでインフィニティウェポン+ハンティングスタイル
ワンコ@タンゴ:「あぁ……」争いを止める訳にもいかず、悲しい目で紬を見る
GM:大剣を精製しながら戦闘移動して、PC達にエンゲージ
GM:メジャーで獣の力+スプリットアタック、対象は全員!
GM:13dx+3 命中
DoubleCross : (13R10+3[10]) → 10[1,2,2,3,3,3,4,5,6,9,10,10,10]+10[3,4,10]+6[6]+3 → 29
GM:凄い強い、リアクションどうぞ
片桐紬@ドギー:「……」
視線に気づきほんの少しだけ悲しい顔をする
宇佐美綾乃@方舟:つよすぎ、おでがんばってよける
ワンコ@タンゴ:避ける!
GM:回避する人はどうぞ!
ルカ・ミクマ@MEUR:ルカはガードで!
烏丸茂@雅:んぢぇ!ワンチャンドッヂ!
烏丸茂@雅:7dx+1
DoubleCross : (7R10+1[10]) → 8[1,3,4,4,6,6,8]+1 → 9
片桐紬@ドギー:避ける!
ワンコ@タンゴ:5dx+1
DoubleCross : (5R10+1[10]) → 7[1,4,6,7,7]+1 → 8
宇佐美綾乃@方舟:2dx+1 きみならできる
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 8[5,8]+1 → 9
宇佐美綾乃@方舟:できるか
烏丸茂@雅:(泣く)
GM:時々避けれることもあるから…
片桐紬@ドギー:5dx+1
DoubleCross : (5R10+1[10]) → 10[4,6,8,9,10]+2[2]+1 → 13
GM:全員当たる!
GM:ダメージ出して大丈夫かしら
ワンコ@タンゴ:おけよ!
宇佐美綾乃@方舟:来いよお!
片桐紬@ドギー:いいよ!
烏丸茂@雅:ばちこい!
ルカ・ミクマ@MEUR:ばっちこい!
GM:ではダメージ
GM:3d10+15
DoubleCross : (3D10+15) → 14[6,6,2]+15 → 29
宇佐美綾乃@方舟:死!リザレク!
烏丸茂@雅:いでぇ!生きてる!
ルカ・ミクマ@MEUR:ぴゅい!
GM:ジャームの群れが大剣を力任せに振り下ろしてくる!
片桐紬@ドギー:一応耐えた!
GM:リザレクトする人はどうぞ!
宇佐美綾乃@方舟:1d10
DoubleCross : (1D10) → 7
ワンコ@タンゴ:ぐしゃっ! リザレクト!
ワンコ@タンゴ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 1
ルカ・ミクマ@MEUR:GMGM!氷盾使いたいの!
GM:氷盾は…ガードする時に宣言だからダメージ出してからは無理ちぇな…
ルカ・ミクマ@MEUR:んぢぇぢぇ…ガードキャラ初だったから盲点じゃった…
烏丸茂@雅:初めてするビルドって戸惑うよね…( ˘ω˘ )
宇佐美綾乃@方舟:慣れてないとそう言う事もあるある…
ワンコ@タンゴ:「どうして………こんなの、ひどすぎる……」うわごとのように呟き、うずくまる
GM:次から気を付けていこう!
ルカ・ミクマ@MEUR:『っ…!』
『ふ、ぅぐ…おちつけ、おちつかないと…っ!』
大きく体を抉られ、患部を必死に抑えながら
GM:次!ジャーム4も同じコンボでいきます、全員対象で攻撃!
宇佐美綾乃@方舟:「いギッ………ぐ、あぁ…これ、くらい………」傷口を抑え、体中に痛み止めの薬を回す……けどまた死ぬね!
烏丸茂@雅:「…っ、また来るぞ…!」
GM:13dx+3 スプリットアタックは一シーン一回きりなので安心して欲しい命中
DoubleCross : (13R10+3[10]) → 10[1,1,2,4,5,6,6,8,8,8,8,10,10]+9[4,9]+3 → 22
片桐紬@ドギー:「げほっ、気合入れなよ…!」
GM:リアクションどうぞ!
宇佐美綾乃@方舟:回避できるわ!!今回こそなぁ!!
ワンコ@タンゴ:回避しない! RP的に!
烏丸茂@雅:回避しちゃうよ~ん!(ダイスぺろぺろ)
宇佐美綾乃@方舟:2dx+1
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 8[3,8]+1 → 9
烏丸茂@雅:7dx+1
DoubleCross : (7R10+1[10]) → 9[2,2,3,3,3,4,9]+1 → 10
片桐紬@ドギー:回避ー!
烏丸茂@雅:死ねばいいんでしょう!
ルカ・ミクマ@MEUR:氷盾+蒼き悪魔でガード!(反省を活かしていく)
片桐紬@ドギー:5dx+1
DoubleCross : (5R10+1[10]) → 8[2,2,4,6,8]+1 → 9
片桐紬@ドギー:死んだ!
GM:了解了解!
GM:一応聞いておこう、ルカくんカバーリングはしない?
GM:庇う型なのに一回もカバーリングしないからちょっと不安になってきた
ルカ・ミクマ@MEUR:個人的には🐰ちゃん侵食70超えてるから庇いたいんだけど…庇ってもいいかな…?
宇佐美綾乃@方舟:庇ってくれるならそうしてくれると嬉しいけど、アレならまだしなくてもいいよ…!
GM:どうする?
ルカ・ミクマ@MEUR:ではルカはリザってないので庇わせてもらう……
なんだか申し訳ないわね、進行の妨げになっちゃって
宇佐美綾乃@方舟:ありがてぇ…足向けて寝られないね
GM:いいのよ、ぶっちゃけ庇わないとルカくんほぼ置物になるビルドだし、カバーリングしたい時はバンバン言ってくれるとありがたい
GM:では綾乃ちゃんをカバーリングで、ダメージを出します!
GM:3d10+15 ダメ!
DoubleCross : (3D10+15) → 12[2,7,3]+15 → 27
ワンコ@タンゴ:1d10 はいリザレクト!
DoubleCross : (1D10) → 8
片桐紬@ドギー:1d10 初リザ!
DoubleCross : (1D10) → 2
宇佐美綾乃@方舟:「ッ……!い、や……」続く攻撃に真っ青になり、這いずるようにして避けようとするが……当然、避けられない!
烏丸茂@雅:1d10 うおお!
DoubleCross : (1D10) → 10
ルカ・ミクマ@MEUR:1d10 ルカもリザ…!
DoubleCross : (1D10) → 6
烏丸茂@雅:なんかカラスおじさん1d10の数値が高いな…
ワンコ@タンゴ:うずくまった姿勢のワンコに、ジャーム達が追い討ちをかける
GM:まだまだ元気なジャーム4共は一斉に切りかかって来る!
GM:蒼き悪魔のダメージは…21かな?受けます!
GM:演出面があるならどうぞよー
片桐紬@ドギー:「ぐふぅ…いってぇ…」
攻撃を喰らい、ボロボロになりながらのそりと立ち上がる
ルカ・ミクマ@MEUR:『(ッ動け、震えるな……!僕の脚…!)』
『……ッあ、がぁああああッ!!』
力強く1歩踏み締め、脇腹から血と何かが吹きでる中アヤノさんの前へと進み出、攻撃を正面から喰らう
宇佐美綾乃@方舟:「ッ……あ、…ぇ……?」襲ってくるであろう痛みに耐えるようにギュッと目を閉じていたが…おそるおそる、目を開く
宇佐美綾乃@方舟:「……み、ミクマさんっ……!!」
ルカ・ミクマ@MEUR:『……逃げるな…!』
『これ以上…好き勝手させる訳には、いかないんだ…!』
ギロりとトループ4のジャーム数匹を睨みつけ、攻撃を終えたあとの腕をがしりと掴み…
ルカ・ミクマ@MEUR:掴んだその腕から、冷気が迸る。その凍てつく空気は脇腹の傷を強引に癒着させ、周りの地面を微かに凍らせ…
ルカ・ミクマ@MEUR:ジャーム達の豪腕を幾分か凍らすには、十分な冷たさだった。完全に仕留めるまでとはいかなくとも、指の数本は落とせているだろう…
ルカ・ミクマ@MEUR:加えて蒼き悪魔の効果でトループ4に21点のダメージが入ります!
烏丸茂@雅:「漢だねぇ…!」
GM:了解!ジャーム達の半数は氷漬けになって動けなくなっていく
宇佐美綾乃@方舟:「ぁ……す、すみません!すみません、私がぐずだったせいで……っ!」
宇佐美綾乃@方舟:先ほどまでの高圧的な態度が嘘のようにオロオロしながら、ルカくんを後ろから支える
ルカ・ミクマ@MEUR:『…大丈夫!
』傷が痛む中、目を合わせて笑顔をみせて
『…むしろ、アヤノさんの支援が無かったら…皆ダメになってたから。』
宇佐美綾乃@方舟:「そんな……ほ、本当にごめんなさい、私はもう大丈夫です……犬道さんの所に戻ってあげてください……」
宇佐美綾乃@方舟:「…ありがとうございました」青ざめながら、そっとその場を離れる
GM:敵の猛攻が終わって次は行動値4、ルカくんはカバーリングで行動済みになるから烏丸さんどうぞ…!
烏丸茂@雅:おっけおっけ!
ルカ・ミクマ@MEUR:『アヤノさんは、支援を。僕は…僕に出来ることをするだけだ……これっくらいどうって事ないよ!』
『…うん!任された…!』
体制を立て直し、元の位置へと戻る
宇佐美綾乃@方舟:「……、ッ!」しばらく俯いていたが、パン、と頬を張って構えなおす
烏丸茂@雅:マイナーは魔眼槍、メジャーは獣の力、CR!相手はジャーム3!
GM:命中どうぞ!
烏丸茂@雅:11dx+1@7 命中が−4!
DoubleCross : (11R10+1[7]) → 10[2,2,3,3,3,4,4,5,7,8,8]+5[1,2,5]+1 → 16
烏丸茂@雅:腐ってる???
GM:ちぇ、ちぇぁー!
GM:残念ながら…固定値回避で躱されます…( ˘ω˘ )
烏丸茂@雅:泣きそう~~~!!!
GM:悲しいね…そういうこともある…
GM:最後、ワンコちゃん!
ワンコ@タンゴ:先にダイス振って、後で少しRPさせていただく!
GM:了解!
ワンコ@タンゴ:マイナー完全獣化、メジャーCR+魔獣の本能+魔獣の衝撃+振動球
ワンコ@タンゴ:対象は1か2かなんだけど、体力差あったっけ?
GM:1と2はエフェクトのHP消費で2点減ってるだけで同じ!
ワンコ@タンゴ:おけ!じゃあ2にしとこう!
GM:どうぞ!
ワンコ@タンゴ:18dx+4@7
DoubleCross : (18R10+4[7]) → 10[1,1,3,3,4,4,4,5,5,5,6,6,7,7,7,8,10,10]+10[1,2,5,6,10,10]+10[3,9]+10[8]+10[8]+5[5]+4 → 59
GM:めちゃやばば
GM:当然当たる!ダメージどうぞ
ワンコ@タンゴ:6d10+11
DoubleCross : (6D10+11) → 34[1,8,10,6,3,6]+11 → 45
GM:うーん、これは死!ジャーム1、倒れます
ワンコ@タンゴ:演出します!あとジャーム2のつもりだった!(あまり関係ない)
GM:1じゃないな、2!
GM:ごめんね間違えちぇっちぇ
GM:演出どぞどぞ
ワンコ@タンゴ:うずくまり、暴力の嵐にひたすら耐えるワンコ。その目がひとつのものを捉える。
ワンコ@タンゴ:瓦礫の下、誰かが下敷きになっている。
その手を、頭を、ジャーム達が無造作に踏みつけている。
ワンコ@タンゴ:「あ……やめて……止まって……」その声は届かず。届いたとして、彼らは止まらない。
ワンコ@タンゴ:「嫌……こんなの……嫌です」
ワンコ@タンゴ:『許 せ な い』
ワンコ@タンゴ:自分でない自分の声。
ワンコ@タンゴ:ワンコの黄色の目の奥に二粒の光が灯る。
ワンコ@タンゴ:「ううううああああああ────!!!!」
ワンコ@タンゴ:覆い被さるジャームをはねのけたワンコの姿は、灰白の毛と風を纏っていた。
ワンコ@タンゴ:叫びに呼応し、人々を虐げられるジャーム達の元に竜巻が舞い上がる!!!!
ワンコ@タンゴ:「今、この瞬間、あなた達だけは! ワンコ、許せません!」
GM:ジャームの群れは竜巻に吹き飛ばされ、壁に叩きつけられて倒れていく!戦闘不能です
GM:全員行動終了、クリンナップ!
GM:あるかしら?
ワンコ@タンゴ:ないわん~
烏丸茂@雅:ないでござる~
宇佐美綾乃@方舟:「なッ……!?あ、アレは……犬道、さん……!!?」信じられないものを見るように目を見開いて
宇佐美綾乃@方舟:ない!
片桐紬@ドギー:無いです!
ルカ・ミクマ@MEUR:あ、はいはい!
GM:ちぇいちぇい!
GM:フェニックスるかな
ルカ・ミクマ@MEUR:フェニックスの翼使っておくんちぇな…
ルカ・ミクマ@MEUR:そそ!
GM:了解なんちぇな…回復!
ルカ・ミクマ@MEUR:10点回復なーりー
GM:了解了解!
どどんとふ:「烏丸茂@雅」がログインしました。
どどんとふ:「片桐紬@ドギー」がログインしました。
どどんとふ:「宇佐美綾乃@方舟」がログインしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
GM:ミドル戦闘の2ラウンド目になります、まずはセットアップから!
ルカ・ミクマ@MEUR:なし!
片桐紬@ドギー:無い!
ワンコ@タンゴ:NO!
烏丸茂@雅:虚無の城壁使っとく!
宇佐美綾乃@方舟:複数人にばらまけるエフェクトの使用回数が不安だから次ラウンドは使わないつもりなんだけど、欲しい人いるかしら?
GM:虚無の城壁了解!
宇佐美綾乃@方舟:支援が一人しかできないって事です!日本語が不自由!
烏丸茂@雅:自分は大丈夫!
片桐紬@ドギー:こっちも大丈夫!
宇佐美綾乃@方舟:紬ちゃんがいらないなら私もセットアップなしで!
GM:命中か攻撃力が不安そうな人に上げるとよろしいやつ
ワンコ@タンゴ:おじさん大丈夫か???? 正直自分は手番最後なので、他に回した方が良いかもと考えてるが
ルカ・ミクマ@MEUR:ルカは多分大丈夫かな…!
GM:まあ紬ちゃんがいらなかったらアクセル使う必要はないしね、了解!
烏丸茂@雅:今度は大丈夫でい!!!(多分)
宇佐美綾乃@方舟:じゃあとりあえずはワンコちゃんに使うって事で…変更あったら見学席とかで教えて!
ワンコ@タンゴ:了解!
烏丸茂@雅:おkおk!
GM:ではではジャーム1からの行動に
GM:マイナーは無し、メジャーで死神の針+滅びの一矢で、対象は
GM:紬ちゃんで!命中いきます!
片桐紬@ドギー:よっしこい!
GM:11dx+3 命中
DoubleCross : (11R10+3[10]) → 10[2,3,3,3,4,4,6,7,8,9,10]+2[2]+3 → 15
GM:ドッジする場合はダイス-2個ですの、リアクションどうぞ
片桐紬@ドギー:一応回避!
GM:どうぞーちぇ
GM:ワンチャンいける目標値
片桐紬@ドギー:3dx+1
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 10[1,10,10]+10[4,10]+2[2]+1 → 23
GM:避けちぇー!!
GM:ジャームはさっきと同様に自分の体を弾けさせて肉の弾丸を飛ばして来る!が、当たらない!
片桐紬@ドギー:「ハッハー、そんな眠っちまいそうな攻撃が当たるかよーぅ!」
GM:そのまま続けて紬ちゃん行動どうぞ!
片桐紬@ドギー:まだくたばってないジャーム3に攻撃!
GM:了解!一応エフェクト宣言もお願いね
片桐紬@ドギー:コンボは焦熱の弾丸+結合粉砕+コンセントレイトで!
ごめんね!
GM:いいのじゃ!命中どうぞ!
片桐紬@ドギー:7dx8+4
DoubleCross : (7R10+4[8]) → 10[2,2,4,7,9,10,10]+10[6,8,9]+5[1,5]+4 → 29
GM:なんか29が多い気がする、当たります!ダメージどうぞ
片桐紬@ドギー:3d10+1
DoubleCross : (3D10+1) → 27[10,9,8]+1 → 28
GM:出目の殺意が凄い。ジャーム3は戦闘不能!
片桐紬@ドギー:「一丁上がりぃっと。」
軽く息を吐きながら別の敵に照準を移して手番終わります!
GM:了解了解、残ってる敵は眼前にいるジャーム4と、後ろにまだ結構元気にうじゃうじゃしてるジャーム1だ…!
GM:次!ジャーム4!
GM:マイナーは無し、メジャーは獣の力。対象はー
GM:1d4 迷ったので紬ちゃん抜いてダイスで決める
DoubleCross : (1D4) → 1
GM:ワンコ!(PC番号順)
ワンコ@タンゴ:おらこい!
GM:13dx+3 命中
DoubleCross : (13R10+3[10]) → 10[2,2,2,3,3,3,3,4,5,7,8,9,10]+7[7]+3 → 20
ワンコ@タンゴ:完全獣化は回避ダイスも増える!回避してみせよう!
GM:やったれちぇ!
ワンコ@タンゴ:11dx+1
DoubleCross : (11R10+1[10]) → 10[1,3,4,4,4,6,8,9,10,10,10]+8[4,5,8]+1 → 19
GM:悔しいやつ…当たります!
ルカ・ミクマ@MEUR:GMGM!炎陣+氷盾使ってもいーですか!
GM:炎陣は使える、のだけど…ちょっと待ってね
ルカ・ミクマ@MEUR:にゃふにゃふ…!
GM:これすでにリアクションしたキャラにカバーリングした場合、ガードは出来ないってことで合ってる?のかな
GM:ルルブ1の263を見ててちょっとどうなのか悩んでいる
GM:ようわからんちぇっちぇだったので氷盾も使ってOK!
ルカ・ミクマ@MEUR:とても助かりますわ!
GM:3d10+15 ダメージマン
DoubleCross : (3D10+15) → 22[10,2,10]+15 → 37
GM:殺意が高いな?ジャーム4の生き残り共はワンコちゃんを大剣で切り潰そうとして来る!
ワンコ@タンゴ:回避を試みるが、避けた先にもう一体が待ち構えている!
ルカ・ミクマ@MEUR:『っ…!ワンコせんぱい、後ろに跳んで!』
咄嗟にワンコちゃんの前に立ち氷壁を築く。
地面から生える急造のそれは、攻撃を受け脆く崩れるも…
ルカ・ミクマ@MEUR:ある程度の衝撃を抑えることには成功し、ルカの肩口を少し抉る程度の威力へと収められた。
ルカ・ミクマ@MEUR:氷盾のガード値が25なので37−25、12ダメージ受けます!
GM:了解了解!回復していて助かった
GM:次、行動値4組!誰から行くかな
ワンコ@タンゴ:「ありがとうございますっ!」
宇佐美綾乃@方舟:先どうぞ!
烏丸茂@雅:じゃあおじさんが行くぜ!
GM:おじさんどうぞ!
烏丸茂@雅:マイナー無し、メジャー獣の力、CRでジャーム4を攻撃!
GM:がんばれがんばれ、命中どうぞ!
烏丸茂@雅:9dx+1@7 セイヤアアアアア!!!
DoubleCross : (9R10+1[7]) → 10[2,3,3,4,6,7,7,10,10]+10[2,5,7,8]+10[5,8]+2[2]+1 → 33
烏丸茂@雅:よしっ!
GM:当たるー!ダメージどうぞ!
烏丸茂@雅:4d10+12 どっせい!
DoubleCross : (4D10+12) → 19[1,8,6,4]+12 → 31
GM:戦闘不能になるね!
烏丸茂@雅:群がるジャーム共を剛力でねじ伏せ、急所を拳で抉る!
烏丸茂@雅:「はいよ……っとぉ! いつでまでも騒いでんじゃねぇぞコラ!」演出はこれ以上ないよ!
GM:叩き伏せられたジャーム達はお静かになりますな…。
GM:了解、次!
GM:綾乃ちゃんとルカくんかな
宇佐美綾乃@方舟:私最後でもいいかしら…!
GM:じゃあルカくん?
ルカ・ミクマ@MEUR:マイナーで戦闘移動、メジャーで白兵攻撃(素手)かなあ…
GM:3・4のジャームより肉体面ひよわだから当たれば倒せるかもしれないぞ、どうぞ!
ルカ・ミクマ@MEUR:4dx 当たれ〜
DoubleCross : (4R10[10]) → 8[5,5,6,8] → 8
GM:あたら…無い!当たらないです!固定値で回避されます
GM:次!綾乃ちゃんかな
ルカ・ミクマ@MEUR:『(敵との距離が遠いから、炎剣を作ってる暇もないし……)』すかっ
『さ、流石に当たらないよね……』
体術で挑むが当たらない…
宇佐美綾乃@方舟:はい!マイナーなし、メジャーでワンコちゃんに戦乙女の導き!
GM:実は結構ぎりぎりの回避だった
宇佐美綾乃@方舟:ダイス+3と攻撃力+5です
GM:了解!
宇佐美綾乃@方舟:「(犬道さんの先ほどの攻撃力……UGNの戦闘員に匹敵、いやそれ以上の物だった)」
宇佐美綾乃@方舟:「(……悔しいけど…彼女に託すのが、きっと最善手だよね)」
宇佐美綾乃@方舟:「……犬道さん!これ使って!」そう言って注射器を投擲する
宇佐美綾乃@方舟:以上!
GM:OK、じゃあ最後ワンコちゃん行動どうぞ!
ワンコ@タンゴ:「はい! ……うっ」元気よく返事してブツを受け取るものの、正体を確認して顔をしかめる
ワンコ@タンゴ:ジャーム1をぶん殴る! マイナーなし、メジャーCR+魔獣の本能+魔獣の衝撃+振動球
GM:命中どうぞ!
ワンコ@タンゴ:19dx+4@7
DoubleCross : (19R10+4[7]) → 10[1,1,1,2,2,3,4,5,5,5,6,7,8,8,8,9,9,9,10]+10[2,3,3,3,4,4,5,9]+3[3]+4 → 27
GM:当たる!ダメージ!
ワンコ@タンゴ:3d10+11
DoubleCross : (3D10+11) → 20[8,8,4]+11 → 31
GM:倒せるね!戦闘不能です
ワンコ@タンゴ:「くぅ……せいっ!」覚悟して注射を首に打つ
ワンコ@タンゴ:「せりゃあああ!!!!」勢いよく腕を振りかぶると、風の斬撃がジャームを切り刻む!
GM:五体程いたジャーム達は一気に風で切り裂かれ、地に伏していく!
GM:戦闘終了になります!
宇佐美綾乃@方舟:「(次の戦闘までに注射器ではない投与の方法を考えないと……いやいや、私ってば何を考えてるんだろう。彼女はもう戦闘に参加しないんだから、注射器型のままで別にいいのか……)」ワンコちゃんの様子を見ながらぼんやりと
宇佐美綾乃@方舟:「……いけない、今はいいか。皆さん、お疲れ様でした…お怪我は大丈夫ですか?」
片桐紬@ドギー:「ん~…!終わったぁ!!」
ぐぐいっと背伸びをして息を吐く
ワンコ@タンゴ:「お、終わった……?」ぺたんと座り込む、が
烏丸茂@雅:「いちちち……結構強敵だったねぇ、まさか一般市民も巻き込んで突っ込んでくるたぁ…」
ワンコ@タンゴ:「あっ!」四つん這いで瓦礫の下の人の様子を確認しにいく
ルカ・ミクマ@MEUR:『はぁ……やっと終わりましたね、何回やっても戦闘は慣れないなあ…』大きく気を吐いて
『…あ、わんこせんぱい!何して…』
ぱたぱた後についてって
烏丸茂@雅:「おじさんの槍がすっぽ抜けてどっか行った時はどうしようかと……ん、ワンコちゃん?」着いて行って
片桐紬@ドギー:「いや~、容赦ないよねぇあいつら…あぁ、こっちは大丈夫、ありがとね、ウサちゃん♪」
そう言って安心させるように微笑む
GM:巻き込まれた人はまず死んでるかな…
ワンコ@タンゴ:ですよね!
GM:モブの命は軽い!
ワンコ@タンゴ:「…………」まず助からないことを察して、そっと瓦礫のそばを離れる
宇佐美綾乃@方舟:「ならば良かったです。……ですが、ここに居ては危険でしょう。先に進んで治療を受けないと…」
片桐紬@ドギー:「まぁ、そうしたいのは山々だけど…」
そう言ってちらりとワンコちゃんの方を見る
烏丸茂@雅:「……昔ならいくらかマシだったかもな…」ボソリと
ルカ・ミクマ@MEUR:『……巻き込まれちゃった、人達ですね…』
『………』
退かせそうな瓦礫を持って、遺体から退けていく
ルカ・ミクマ@MEUR:『このままなんて、あまりに忍びないよ…』
『……安らかに眠ってください、安全な世の中を…きっと僕たちが作りますから…』
数体の遺体を前にして、しゃがんで手を合わせる
宇佐美綾乃@方舟:「……本当に、許しがたい組織。あんな奴らの下についてる奴らもだ、自分達が奴らに何とも思われてない事を知らずに遜って……本当、滑稽だよね」遺体を見て表情を歪めたのち、ため息をついてから鼻で笑ってる
ワンコ@タンゴ:「………」瓦礫から離れ続ける。瓦礫をどけて犠牲者を弔いたい。けれど、今のワンコの心は様々なことで溢れていて、遺体を直視することが出来ない。
烏丸茂@雅:「…よっと、はぁ……まったく腹立たしいことだよ。アイツらの根底は今も昔も変わらんさ…」軽々と瓦礫を退けて
片桐紬@ドギー:「……」
そっとワンコちゃんに近寄ってポンと頭に手を置く
ワンコ@タンゴ:紬が頭を撫でようとも、ワンコの表情は固い。
烏丸茂@雅:「弔いが終わったら隠れ家に急ごうぜ、ワンコちゃんにも話さなきゃいけないことがまだあるからな……」ため息をつく
ルカ・ミクマ@MEUR:『……はい、この人たちの為にも、今生きてる人達のためにも。』
『ここでずっと止まってる訳にはいきませんから、ね…』
とはいうものの、暗い表情で立ち上がって
ワンコ@タンゴ:「………これが、FHの仕業っておっしゃるのですか?」皆に問い掛ける
片桐紬@ドギー:「…辛いだろうね、ずっとこんな世界を知らずに育ってきたんだもの。
…でもね、これを見なかった事にしちゃダメだ、忘れようと思ったりしちゃダメなんだ。
その思いを…忘れずに、私たちは歩んでいくしかないんだよ。」
淡々と、どこか冷たくそう告げる。
宇佐美綾乃@方舟:「……」未だに無垢で、無知な彼女に一瞬苛立ちを覚えながら…深呼吸で気分を落ち着かせる
片桐紬@ドギー:その問いかけには無言で小さく頷く
宇佐美綾乃@方舟:「……そういう事ですよ。後ほど詳しく説明させていただきます」
ルカ・ミクマ@MEUR:『せんぱい…』
『……そう、です。信じ難い気持ちは…わかりますけど』
こくりと頷いて
烏丸茂@雅:「………そこら辺も、ゆっくり話そうや…」目を地面に逸らして
ワンコ@タンゴ:「………ごめんなさい、正直に言うとまだ受け入れられません。」
宇佐美綾乃@方舟:その返答には無言で返し、ぎゅっと唇を噛む。
ワンコ@タンゴ:「でも、ワンコは本当のことが知りたいです! こんなこと、許せないって、思ってしまったから……」
片桐紬@ドギー:「…そっか。君は…優しい子だね」
そう言って頭からそっと手を放す
ワンコ@タンゴ:「ワンコも、連れて行ってください」
宇佐美綾乃@方舟:「……ぁ…」ぽかんとした表情で、ワンコちゃんを見る
烏丸茂@雅:「……もちろんだとも、ははは…ほんとに真っ直ぐな子でおじさん参っちゃうな…」頬を掻いて
宇佐美綾乃@方舟:「……えっと。弔いをするなら、できる範囲で手短にやりましょう。全てを我々がやらずとも、FHの方で処理するでしょうから」
宇佐美綾乃@方舟:「いつまでもここに留まるのは危険…かと…」
ルカ・ミクマ@MEUR:『!…(やっぱり…この人は、強いんだなあ…ちゃんと現実を受け止めて、それでなお戦おうと…)』
『…はい!わんこせんぱい!こちらこそ宜しくお願いしますっ…!』目を輝かせながら
ワンコ@タンゴ:「任せてください!」勇気を改めて口にしたことで、少し元気になる
ワンコ@タンゴ:遺体の方へ向き直り、怪力に任せてバリバリ瓦礫を遺体からどけていく
烏丸茂@雅:「…いやぁ眩しいねぇ、荒んだおじさんには懐かしい眩しさだ。」
宇佐美綾乃@方舟:「(……私は…少し、思い込みが過ぎたのかな……)」そんなワンコちゃんをジッと見つめ続けていた…
GM:ではあなた達は出来る範囲で手早く犠牲者を圧し潰す瓦礫をどけた後
GM:FHの追手がまた来る前に、急いでUGNが隠れ家として使っているマンションの一室へと駆け込んだ
GM:部屋に入ると、先に待っていた霧谷雄吾がすぐにあなた達を出迎える。
霧谷雄吾:「皆さん……!本当にお疲れ様です。犬道さんの救出には、成功したようですね」
ワンコ@タンゴ:「こんにちは! ワンコです!」
霧谷雄吾:「初めまして、犬道さん。わたしは霧谷雄吾といいます。現在のUGNを纏めている者、といえば分かりやすいでしょうか」
ワンコ@タンゴ:「……? どこかで見たことあるようなお顔ですね……」
指名手配書だ!
烏丸茂@雅:「ちと手間取ったがね、なんとか任務完了ってところだ……」有名霧ちゃんさん!
ワンコ@タンゴ:「きりたに……きりちゃんさんですね!」
ルカ・ミクマ@MEUR:『えへへ、とにかく全員無事に此処に辿り着けて……良かったです!』
霧谷雄吾:「き、きりちゃんさん……。ま、まあ呼びやすいように呼んでもらって構いません」
片桐紬@ドギー:「ぷっ…!きりちゃんさんって…」
思わず吹き出してしまう
霧谷雄吾:「……んんっ。皆さん、敵の襲撃にあったと聞きました。まずは怪我の手当てをしましょう」
GM:隠れ家に待機していた数名のUGN職員が皆の怪我の手当てをしてくれるよ。HPが…全回復します!
宇佐美綾乃@方舟:「……」和やかな雰囲気の中、どこか心ここに非ずと言った様子で皆についていく
宇佐美綾乃@方舟:やったー!
烏丸茂@雅:ありがて!
片桐紬@ドギー:助かる!
GM:みんなの怪我の手当てが終わって少し落ち着いてから、居間で霧谷が話を始めるよ
GM:「さて……改めて。皆さん任務の遂行、お疲れ様でした。おかげで犬道さんを助け出すことが出来た……感謝します」
霧谷雄吾:「さて……改めて。皆さん任務の遂行、お疲れ様でした。おかげで犬道さんを助け出すことが出来た……感謝します」
霧谷雄吾:「そして、犬道さん。あなたをここまで連れてきた理由をお話したいと思います」
ワンコ@タンゴ:「はい! お願いします!」元気よく
霧谷雄吾:「とは言っても、あなたはもうすでにFHの隠された真実を目にしている。先程あなた達を襲ったジャーム、あれはN市シティホールから出てきたものだと聞きました」
霧谷雄吾:「犬道さん、あなたはシティホールであのジャーム達をすでに見ていたのではないですか?」
ワンコ@タンゴ:「やっぱり、FHの仕業だと……」耳と尾が垂れる
ワンコ@タンゴ:「………はい、見ています。地下にいた人たち……です。」
ワンコ@タンゴ:「そっ、その、ジャームって一体何ですかっ!?」
ワンコ@タンゴ:前のめりになって、ずっと疑問に思っていたことをぶつける。
霧谷雄吾:「あれこそがFHが隠しているオーヴァードの秘められた危険性。侵食率が上昇しすぎたことで常に暴走状態となり、人間性を失ったオーヴァードの成れの果てです」
ワンコ@タンゴ:「この紙にも書いてありましたし、皆さんもそうあの人たちを呼んでましたし……」くしゃくしゃになった、一枚だけのカルテを取り出す
ワンコ@タンゴ:「オーヴァードの、なれの果て……じゃあ、ワンコや皆さんもいずれああなるのですか?」
霧谷雄吾:「その力を自分のために使い続ければ、いずれは。そうでなくとも、侵食率を上昇させる薬などを使われれば強制的になることもある」
ワンコ@タンゴ:「むむむ…………」頭をひねって理解につとめている
霧谷雄吾:「……FHは表向きは世界に平穏をもたらしているように見えます。しかし真実は、人々を都合よく支配するためにレネゲイドウィルスの持つ危険性を隠蔽している」
霧谷雄吾:「彼らは真実を隠した中で、多くの人々を研究や計画の犠牲にしているのです。先程あなたが遭遇したジャームも、そのカルテにあるようにFHの犠牲者だ」
霧谷雄吾:「そして、あなたも実験の犠牲者の一人なんです。犬道さん」
ワンコ@タンゴ:「はい! ワンコです!」急に呼びかけられていつもの返事をしてしまう
ワンコ@タンゴ:「……じゃなかった、ワンコがですか? ワンコは元気ですよ?」
霧谷雄吾:「……あなたは自分が賢者の石をFHに埋め込まれていることは、すでにご存知ですか?」
ワンコ@タンゴ:「あ! すごい石のことですか?」思い当たる節があるようだ
霧谷雄吾:「その石は、あなたが思っているよりも遥かに絶大な力を持っている」
ワンコ@タンゴ:首輪型チョーカーを外して、喉を見せる。喉の薄い皮膚の下から、僅かに金の光が透けて見える。
霧谷雄吾:「あなたは賢者の石を誰にでも使えるものだと思っているのかもしれませんが、それは違う。その石はごく限られた適合者にしか扱えず、多くのオーヴァードは埋め込まれた時点でジャーム化します」
霧谷雄吾:「あなたがその石と適合するまでに、きっと何人ものオーヴァードがジャーム化したことでしょう……」
ワンコ@タンゴ:「えっと、じゃあ………? ワンコはジャームになってたかもしれない、ということでしょうか?」首を傾げる
霧谷雄吾:「そういうことです」
ワンコ@タンゴ:「分かりました……?」とりあえずは納得したようだ。
霧谷雄吾:「そして、その賢者の石がFHに渡れば、その力は悪用され多くの人々が殺されます。だからわたし達はあなたを救出しました」
ワンコ@タンゴ:自分がFHにどうでもよくて掃いて捨てるほどの存在とされていた、という結論に達するのは少し時間がかかりそうだ。
ワンコ@タンゴ:「それは……ダメです!」
霧谷雄吾:「わたし達もあなたと同じ気持ちです。わたし達も多くの人々を守りたい……。突然色々なことが起こって混乱しているかもしれませんが、そこだけは信用してください」
ワンコ@タンゴ:「それは………いえ、でもきりちゃんさんや皆さんは信用できる、ような………」決定的な一線はまだ越えられない
霧谷雄吾:「わたし達はあなたの味方だと、それだけでも信じてくれれば今は十分ですよ。……では、皆さん」
霧谷雄吾:「これからは犬道さんを守りつつ、二つ目の任務をお願いします」 ウェッジのこと
ワンコ@タンゴ:「ワンコも出来ることはお手伝いします!」
宇佐美綾乃@方舟:「はい、了解しました。……えっと、霧谷さん。質問してもよろしいでしょうか」小さく手を上げて
霧谷雄吾:「はい、なんでしょうか?宇佐美さん」
烏丸茂@雅:「おう、そういや2つ目もあったな…。」ちょっと忘れかけてた
宇佐美綾乃@方舟:「基本は我々が犬道さんの護衛、および戦闘を担当する事となると思います」
ルカ・ミクマ@MEUR:『そ、そうでしたねっ…!この後も頑張らないと…』ぐっと両手を握って
片桐紬@ドギー:「おいおいぃ、しっかりしようぜ~カラスちゃん。」
ニヤニヤしながら茶化すように声を掛ける
霧谷雄吾:「えぇ、そうなりますね」
宇佐美綾乃@方舟:「ですが、状況によっては…犬道さんにも戦闘に参加してもらっても良いでしょうか」
霧谷雄吾:「……先程のジャームの襲撃時、犬道さんも戦ってくれたと聞きました」
宇佐美綾乃@方舟:「はい」頷く
宇佐美綾乃@方舟:「彼女の戦闘能力は非常に優れています。もし、彼女の力を借りる事ができるならば…きっと、より任務を遂行しやすくなると思います」
ワンコ@タンゴ:「それはワンコに聞くべきことなのではー!?」横から的外れなヤジを飛ばす、任務とかよくわかんないので!
霧谷雄吾:「なるほど……その通りですね」
霧谷雄吾:「あなた達が必要である状況だと判断し、犬道さんが了承したならば問題はありません。共に力を合わせ、危機を乗り切ってください」
宇佐美綾乃@方舟:「無理にとは言いません。……私だって、本当は戦わせたくありません」
宇佐美綾乃@方舟:「ですが……とにかく、もしも犬道さんが戦ってくださるのならば、戦況はきっとより良くなる。そう思ったまでの話です」
ワンコ@タンゴ:「はい! ワンコ頑張ります!」
宇佐美綾乃@方舟:「……以上です。失礼しました」お辞儀をして一歩下がる
霧谷雄吾:「犬道さんのこと、よろしくお願いしますね。宇佐美さん」
宇佐美綾乃@方舟:「……ぅ…はい」
ワンコ@タンゴ:「よろしくお願いしますね! うさみーさん!」便乗
宇佐美綾乃@方舟:「宇佐美です、うさみーではありません」ぷいっとそっぽを向く
ワンコ@タンゴ:「もちろん、クマちゃん後輩にカラスおじさん、つむりんさんもお願いしますね!」
烏丸茂@雅:「はいよっ! こっちも頼りにしてるぜ?」
ルカ・ミクマ@MEUR:『…はいっ!ワンコせんぱい!』ぱあっと顔が明るくなって
『…ごしどうごべんたつ、宜しくお願いします!』ぺこっと頭を下げて
片桐紬@ドギー:「おいっす、ワンコちゃんも改めてよろしくね~
何かあったら何でもお姉さんに相談しなさいな~」
手をぶんぶんと振りながら
宇佐美綾乃@方舟:「(……犬道さんは…もう少し、様子を見てみたい……かも……これから、どうするのか……)」
GM:では改めて挨拶をしたところで、シーンエンド!
GM:
GM:●シーン9
GM:登場は全員です、登場侵食お願いします!
宇佐美綾乃@方舟:1d10
DoubleCross : (1D10) → 6
ワンコ@タンゴ:1d10+79
DoubleCross : (1D10+79) → 4[4]+79 → 83
烏丸茂@雅:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10
烏丸茂@雅:100行きそうなんだが???
片桐紬@ドギー:1d10
DoubleCross : (1D10) → 2
ルカ・ミクマ@MEUR:1d10
DoubleCross : (1D10) → 9
GM:あなた達は情報を集めるため、夜の町へと出ていく。
GM:先程ジャームが暴れ回り、一般人も死んだというのに町は全くの平穏そのものだった。FHの隠蔽によるものだろう。
GM:そんな不気味なほど平和な町を町を歩いていると、不意に声をかけられる。
宮沢千早:「あれ、ワンコ?なんでここにいるのさ」
GM:いつの間にか、あなた達のすぐ後ろに千早が立っていた。
ワンコ@タンゴ:「あ! ちーちゃん!」尻尾パタパタ
片桐紬@ドギー:「ん?お友達?」
烏丸茂@雅:「おや、ご学友で?」
宮沢千早:「はいはい、ちーちゃんだぞー。……あんたシティホールに行ったんじゃないの?えーっと、その人たちは?」
ワンコ@タンゴ:「そうです!お友達です!」
ワンコ@タンゴ:「あー……えっと……そのう……」目がめちゃくちゃ泳ぐ
宮沢千早:「え、なになに、なんで慌ててんの」
ルカ・ミクマ@MEUR:『初めまして!』
『あぁ、えーと……そうだ!ちーちゃんせんぱいとは別の、ワンコせんぱいの友達です!』
名案だと思っているらしく、ぽんと手を打って
宮沢千早:「あ……初めまして。宮沢千早です」
宇佐美綾乃@方舟:『犬道さん、彼女とはいつからの…どれくらい仲のいい友達ですか?』声なき声でこっそりとワンコちゃんに
GM:千早はえ、でも友達…?年上すぎない?って感じの目で烏丸さんと紬ちゃん見てる
ルカ・ミクマ@MEUR:『わ、…え、えと…』
『ルカです!これからお世話になります!!』
深く考えずに言ってしまったため、取り敢えず自己紹介してみる
ワンコ@タンゴ:『ちーちゃんは1年の頃からのお友達で……ワンコの親友はちーちゃんだけです。』彼方からの声でうさみーに告げる
宮沢千早:「いやいや、お世話になるって……!」 なんか面白くてちょっと笑ってる
宇佐美綾乃@方舟:『……そうですか。では、私たちは高校生になる前に友人になった事にしましょう』
ワンコ@タンゴ:「えと、えとですね、この子はうさみーさんと言いまして、U……高校の……そう!高校より前のお友達なんです!」
烏丸茂@雅:「んで俺らはワンコちゃんの……えっと、親戚だ! 丁度夕飯に連れてくとこでな…へ、へへ…」後頭部ぽりぽり
宇佐美綾乃@方舟:「け……ワンコさんとはスイミングスクールが同じだったんです。ワンコさんはだいぶ前にやめちゃったのですが……」
宇佐美綾乃@方舟:「あとうさみーではありません、宇佐美です」
宮沢千早:「へぇー、全然知らなかったなあ。ワンコあたし以外に友達いないと思ってたのに」
片桐紬@ドギー:「そゆことそゆこと!いやぁ、偶然もあるもんだよねぇ…
君が…ワンコちゃんの友達のちーちゃんかぁ、よろしくねぇ~」
積極的に前に出て手を差し伸べる
ルカ・ミクマ@MEUR:『っそ、そーなんです!!い、いやあ……外食連れてって貰えるなんてU…』
『…う、うちだとなかなか行けないからなー!楽しみだなー!』
あわあわしつつ
ワンコ@タンゴ:「ひどい! ちーちゃん以外にもお友達いっぱい居ましたよ! その、……昔は」
宮沢千早:「でもワンコ、犬かきしか出来なかったんじゃ……あっ、いつもワンコがお世話になってますっ」 握手握手
宮沢千早:「あはは、ごめんごめん。でも夕飯ってことは、FHの方はもう終わったんだね」
ルカ・ミクマ@MEUR:『(ひゃあ……なんだかとんでもない事になっちゃったぞ…!)』(元凶)
ワンコ@タンゴ:「あー……はい、えー……終わりました!」ワンコにあるまじき歯切れの悪すぎる返事
宮沢千早:「で、どうだったの?スカウト、もちろん受けたんでしょ?」
ワンコ@タンゴ:「ええっと……お断り、しました?」
宮沢千早:「え!?な、なんで!?」
ワンコ@タンゴ:「なんで……? その、春日支部長とケンカしてしまったからでしょうか……」
宮沢千早:「え、えぇー……?そんなことある……?っていうか、ワンコさ……」 じっとワンコちゃんの目見て
ワンコ@タンゴ:「な、なんでしょう……?」
宮沢千早:「ワンコ、なんか隠してるだろ。顔見れば分かるよ。っていうかさっきから妙に歯切れ悪いし」
ワンコ@タンゴ:「ううっ……! やはりちーちゃんはごまかせませんでした……!」
宮沢千早:「ほらやっぱり。何があったの?」
ワンコ@タンゴ:「そ、それは……」他のメンバーに目線で言うべきか問う
ルカ・ミクマ@MEUR:『いっ………』
『(言わないべき、ですよね…?)』
大人組に瞬きで訴えて
宇佐美綾乃@方舟:『……私がカバーしてもいいですか?』溜息をついて
烏丸茂@雅:「あー…っとなんだっけな、ほら……ん…?」必死に考えてたおじさん
ワンコ@タンゴ:『たすけてー! たすけてー!』彼方からの声を使うことを思い出して、皆にそう言う
宮沢千早:「……?」 周りの妙な空気に不審そうな目
片桐紬@ドギー:『アッハハ、それじゃお手並み拝見と行こうかな?』
ウサちゃんに目配せしながら
宇佐美綾乃@方舟:「……全く、大事な親友には流石に言えないんですか?先ほど聞いたアレですよね?」
ワンコ@タンゴ:「え? アレ? ………あぁ、はい!アレです!」
宮沢千早:「アレ……?」
宇佐美綾乃@方舟:「シティホールに向かう前にお腹を壊してトイレに篭ってて、その後これを食べたら胃の調子が良くなるんじゃないか~~って、」
宇佐美綾乃@方舟:「……なんとなくで、その辺の猫じゃらしを食べちゃったんでしたっけ?」ジト目で
宮沢千早:「えぇ……」 流石にドン引きした目
烏丸茂@雅:「ブフッ」思わず
ワンコ@タンゴ:「そ、そ、そんなこ……わふん! はい、そうです! つ、つい……」
宇佐美綾乃@方舟:「仕方ない事です、イヌ科の生き物はお腹の調子が悪いと文字通り道草を食う習性があるらしいですから」
宮沢千早:「え、何、ほんとに?まさかそんな雑草食べたこと春日さんにバレたとか、そういうこと?」
宇佐美綾乃@方舟:「でもまあワンコさんは一応人間でしたので、シティホールについた後に気持ち悪くなっちゃって、春日さんの目の前で猫じゃらしを吐いちゃった……」
宮沢千早:「うわ」
片桐紬@ドギー:「~っ!ヒッ…ヒッ…!」
笑いを堪えながら烏丸君の背中をバンバン叩く
宇佐美綾乃@方舟:「……とか、そういうことを先ほど本人から聞きました。ですよね、ワンコさん?」見上げる
烏丸茂@雅:「いでっいででっ…!?」ベシッベシッ
ワンコ@タンゴ:「あ、あはは~………」愛想笑い
宮沢千早:「うわぁ……ワンコ、あんた……」
宇佐美綾乃@方舟:「春日さんも怒って当然ですよね……ま、全く、しょうがない人なんですから……んむっ……」笑いをこらえながらそっぽを向く
片桐紬@ドギー:「ま、まぁそんな事があったら…ヒフッ!…誤魔化したくなるのが女の子だよねぇ…くふっ…!」
必死に笑いを堪えながらフォローする
ワンコ@タンゴ:「ちーちゃん、ごめんね~……」嘘をついていることへの謝罪を秘めて、言う
宮沢千早:「や、別にあたしに謝らなくても。まあ、本当にそうなら……向こうも怒るのも仕方ないだろうし」
ルカ・ミクマ@MEUR:『ふふっ…ねっ、猫じゃらし……たべっ…』
くすくす笑いながら
『……ほ、ほんとう…大変でしたよねっ…このあとのご飯も、励まし会というか…ねっ?』
宮沢千早:「うわぁーすみませんねー、皆さん……こんな駄犬なんかのためにお夕飯なんて」
宮沢千早:「でも、あたし以外に励ましてくれる人がいて嬉しいです。この子これからも迷惑かけると思うけど、面倒見てやってくださいね」
烏丸茂@雅:「い、いや良いんだよ。腹に優しいもん食わさせねぇと、って思っただけさ……ンフッ」ツボりかけて咳払い(弱)
宇佐美綾乃@方舟:「んんッ……はい、喜んで」よそ行きのとびきりの笑顔を浮かべて見せる
片桐紬@ドギー:「ぁ…うん、それはこっちも同じだよ。
さっきも言ったけどさ、ワンコちゃん、君の存在にすっごく助けられてると思うんだ。
だからね、もしよかったら…これからもこの子と一緒に居てあげて欲しいなって。」
そう言って優しく微笑みかける
宮沢千早:「あ……はい、それはもちろんっ。ふふ、一応親友ですからね」 笑い返す
片桐紬@ドギー:「フフッ、ならよかった。お姉さんも一安心一安心♪
っと、それじゃ改めてご飯食べに行きますか…?」
そう言ってみんなの方を見る
宮沢千早:「あ、邪魔しちゃってごめんなさい。ワンコ、せっかくもう猫じゃらし食べちゃだめだからね」 見送る構え
GM:せっかくはいらない!(誤字)
ワンコ@タンゴ:「ち、ちーちゃん~……! いつもありがとうございます~!」涙目で腰にすがりつく
宮沢千早:「はいはい、そんな泣かんでも……」 なでなでしてる
片桐紬@ドギー:「っと…」
穏やかな表情でその光景を見守ってる
宮沢千早:「ほら、ご飯食べにいくんでしょ。待たせちゃ悪いよ」 適当になでなでしてから引きはがし
ワンコ@タンゴ:適当に引き離されて別れます!
GM:引き離し!
片桐紬@ドギー:「ごめんね~機会があったらちーちゃんも一緒にご飯食べようね~」
そう言ってワンコちゃんを連行します
ワンコ@タンゴ:「はい! ではちーちゃん、また明日です!」
烏丸茂@雅:「へへ、んじゃ行くとしようかね?」ワンコパージ!
宮沢千早:「ありがとうございますっ。……うん。また明日ね、ワンコ」 手ふりふり
ワンコ@タンゴ:「はい!」手ぶんぶん
ルカ・ミクマ@MEUR:『あははっ…!じゃあ、失礼しますね』
ぺこりと頭を下げる 仲睦まじい様子に微笑みながら
宇佐美綾乃@方舟:「……素敵なご友人ですね」少し離れたところで
片桐紬@ドギー:「ほんっとね、お姉さんも安心しちゃったぜ…♪」
どこか嬉しそうな声色でそう話す
ワンコ@タンゴ:「ちーちゃんは凄い撫でてくれるし、遊んでくれるし、とっても素晴らしいお友達ですから!」
烏丸茂@雅:「青春を一緒に過ごせる友達がいるってのは…ああ、幸せなことだな……」うんうんって頷いて
GM:ではあなた達は千早と別れ、町を進んでいく……といったところでシーンエンド!
どどんとふ:「烏丸茂@雅」がログインしました。
どどんとふ:「宇佐美綾乃@方舟」がログインしました。
どどんとふ:「片桐紬@ドギー」がログインしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
GM:
GM:・調査項目
◆宮沢千早について <情報:噂話>7
◆犬道市子について <情報:UGN、裏社会>9
◆“ウェッジ”について <情報:FH>8
◆春日恭二について <情報:UGN、FH>8
GM:
GM:●シーン10
GM:情報収集する人は登場どうぞ!
宇佐美綾乃@方舟:1d10 80超え
DoubleCross : (1D10) → 2
片桐紬@ドギー:1d10
DoubleCross : (1D10) → 1
ルカ・ミクマ@MEUR:1d10
DoubleCross : (1D10) → 2
片桐紬@ドギー:わぁい60ぴった()
宇佐美綾乃@方舟:低めいいぞいいぞ
ルカ・ミクマ@MEUR:それもまた良し!
ワンコ@タンゴ:1d10+85
DoubleCross : (1D10+85) → 6[6]+85 → 91
宇佐美綾乃@方舟:ワンコちゃん調べに行きます
GM:OK!コネも使う?
宇佐美綾乃@方舟:使います!
GM:了解、どうぞ!
宇佐美綾乃@方舟:10dx+3
DoubleCross : (10R10+3[10]) → 10[1,1,2,5,5,7,7,8,9,10]+4[4]+3 → 17
GM:成功ね!では公開
どどんとふ:「ななしさん」がログインしました。
GM:◆犬道市子について <情報:UGN、裏社会>9
・賢者の石の適合者で、それゆえにFHから狙われている。FHが実験で彼女に賢者の石を埋め込んだ後、現在に至るまで放置されていた。
・犬道市子を放置していた理由は、彼女の宿す賢者の石がまだ成長途中だったからだ。
今まであえて普通の生活を送らせ、FHが大々的に動かないことでUGNに賢者の石の存在が知られてしまうことを防いでいた。
・ただ、最近になって突然、FHが犬道市子の確保に乗り出した。理由については不明。
GM:こんな感じ
宇佐美綾乃@方舟:完全に理解した(理由はわからん)
GM:理由は…別の項目で分かる!
宇佐美綾乃@方舟:理解!
ワンコ@タンゴ:じゃあ千早について調べまーす!
GM:どうぞ!
ワンコ@タンゴ:4dx+2
DoubleCross : (4R10+2[10]) → 9[1,2,4,9]+2 → 11
GM:成功成功、では公開!
GM:◆宮沢千早について <情報:噂話>7
・犬道市子のクラスメイト。犬道市子の親友でよく一緒に行動している。
・クラスでは明るい性格から、ムード—メーカーとして人気がある。ただ、オーヴァードではなく、そのことにコンプレックスがあるようだ。
・その証拠に、「自分もオーヴァードだったら」という話を時々している。
GM:ちーちゃんはこんな情報です
ワンコ@タンゴ:クマちゃんが判定する時に援護の風使いまーす!
GM:了解了解
ワンコ@タンゴ:ダイス+5!
ルカ・ミクマ@MEUR:8dx
DoubleCross : (8R10[10]) → 9[1,5,5,7,7,8,8,9] → 9
GM:一応メインの方でもどれ調べるか宣言してくれると助かる!ウェッジで大丈夫よね
ルカ・ミクマ@MEUR:そうね、ウェッジです!
GM:了解ですです、では公開
GM:◆“ウェッジ”について <情報:FH>8
・犬道市子を確保するために動くFHエージェント。市子の学校に潜入し、彼女を監視する役割を担っているようだ。
・“ウェッジ”に関するデータは皆無。能力はおろかパーソナルデータすらなく、UGNの保有する記録にも該当するデータは無い。
・“ウェッジ”のデータがないのは、春日恭二が個人的に管理する外部協力者だからではないかと推測される。
GM:ウェッジはこんな感じ、最後紬ちゃんかな
片桐紬@ドギー:よっし!春日行きまーす!
GM:ちょっとまっちぇね
ワンコ@タンゴ:「よっこい、しょお!」クマきゅんの目の前のテーブルに2mはある書類の山を置く。
「良く分かりませんが、それっぽいモノは全部持ってきました!」
片桐紬@ドギー:おけい!
ルカ・ミクマ@MEUR:『で、デッカ……!?』
『こ、これっ…僕、頑張って調べますけど…せんぱいも手伝ってくれますか…?』
学生鞄からメガネを取り出して装着しつつ
ワンコ@タンゴ:「いいですよ! ………それで、ワンコは何をすれば良いでしょうか?」調べものの要領が分かってない
ルカ・ミクマ@MEUR:『えっとですね!……とりあえず僕の方に半分くらい山を分けてもらって…』
『んー……とりあえずそれっぽい物があったらあっちの机に資料を置く感じ…ですか?』
慣れてない故に疑問形気味に
ワンコ@タンゴ:「はい! 任されました! ──てやあああ!!!!」
物凄い勢いで仕分けていく……ちゃんと出来ているかどうかは凄く怪しいが、ルカをリラックスさせる効果はあったようだ。
ルカ・ミクマ@MEUR:『…ふふっ、ありがとうございます!せんぱい!』
先輩ながら可愛らしいなあと和みながら
GM:では二人がそんな感じに調査してから、紬ちゃん春日の調査判定どうぞ!
片桐紬@ドギー:よっしゃ!
片桐紬@ドギー:3dx+1
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 10[1,9,10]+10[10]+3[3]+1 → 24
GM:めっちゃすごい
GM:成功です、公開!
GM:◆春日恭二について <情報:UGN、FH>8
・犬道市子の賢者の石を確保するために、FHのN市シティホールで指揮を執っている。
・明日には新しい任務のために、長期間、N市を離れなくてはならないらしい。そのため、自分がいられる間に犬道市子を確保するべく動いているようだ。
・春日恭二が不在となる明日までに市子を守り切れれば、彼が戻ってくるまでは市子の安全は確保できるだろう。
GM:こういう感じのボロス
片桐紬@ドギー:なるほどな…こっちはサクッと情報見つけて出来るお姉さん風吹かせておこう…
GM:さっくり了解了解
ルカ・ミクマ@MEUR:はーい!ワンコちゃんに
庇護/不安Pでロイス取ります!守護らねばならぬ…
GM:ロイス了解!
烏丸茂@雅:片桐紬に連帯感/隔意P、宇佐美綾乃に庇護/不安Pで!
GM:そっちも了解!
ワンコ@タンゴ:Sロイスルールって適用されますか!
GM:上級採用してるので出来るよー
ワンコ@タンゴ:じゃあ忘れないうちに宮沢千早のロイスをSに変えておきます!
GM:OKOK、以上で良いかな?
ワンコ@タンゴ:あとクマきゅんにロイス取ります!感情は後で宣言します!
GM:了!
GM:ではではこれでシーンエンドに
GM:
GM:●シーン11
ワンコ@タンゴ:クマきゅんにロイス連帯感/不信感Pで!
GM:後でっていうからもっと後に言うのかと思った…!了解了解
GM:情報共有シーンの前にトリガーシーンがあります、登場はワンコちゃん。登場侵食どうぞ!
ワンコ@タンゴ:1d10+93
DoubleCross : (1D10+93) → 1[1]+93 → 94
GM:ではあなたがUGNと一緒に調査をしていた時の事
GM:あなたの耳に携帯電話の着信音が届く。
GM:着信画面に表示された名前は……宮沢千早だ。
ワンコ@タンゴ:即出る!ワンコール以内!
ワンコ@タンゴ:「はいもしもし! ワンコです!」
GM:超早い
宮沢千早:「あっ……。ワンコ?千早だけど……今大丈夫?」
ワンコ@タンゴ:「今……? 大丈夫です、たぶん!」
宮沢千早:「そっか、良かった。じゃあ、ご飯はもう食べ終わったんだ」
ワンコ@タンゴ:「はい! 美味しくいただきました!」UGNで質素な夜食を頂いている
ワンコ@タンゴ:「ちーちゃんはワンコに何のご用でしょうか?」
宮沢千早:「んー……。やっぱり、ワンコのことが気になってさ」
ワンコ@タンゴ:「気にかけられました! 嬉しいです!」
宮沢千早:「……あんた、さっき様子おかしかったよ。本当は猫じゃらしなんて、食べてないよね?」
ワンコ@タンゴ:「う゛っ」
宮沢千早:「やっぱり。流石にワンコでもそんなことしないって分かるよ。本当は何があったの?」
ワンコ@タンゴ:「はい、それはもう、猫じゃらしですから………猫さんのものであって、ワンコのものではありません………」
ワンコ@タンゴ:「本当の、こと……」
宮沢千早:「それはちょっとよく分かんないけど……うん」
ワンコ@タンゴ:「ええい! ワンコは嘘がつけません! こうなったら全部白状して、後で皆さんに怒られます!」
宮沢千早:「……あたしに話してくれるんだ」
ワンコ@タンゴ:「ワンコは……その、今はUGNにお世話になっているのです。で、でもっ! 悪の組織だーって言うのは嘘というか、皆いい人なんですよ!」
宮沢千早:「そうなの?じゃあ、あのウサミーさん達はUGNだったってこと?」
ワンコ@タンゴ:「それで、今日のお昼は春日支部長に連れられて………」これまでの経緯を下手くそながらも説明する
GM:かくかくしかじかわんわん…では説明出来ました!
宮沢千早:「……………」 説明を終えると、千早は黙ってるよ
ワンコ@タンゴ:「………という訳で、うさみーはちょっと恐いけれど、優しい人なんです! あっ、脱線しすぎでしょうか!?」
宮沢千早:「まあ、何回か脱線はしてたけど……言ってることは分かったよ」
ワンコ@タンゴ:「さすがちーちゃん!」
宮沢千早:「……ワンコはさ、今FHとかUGNのこと色々言ってたけど」
宮沢千早:「あんたは今のこの世の中の事、どう思ってるの?」
ワンコ@タンゴ:「………………」
ワンコ@タンゴ:「難しい、です。ワンコは、FHが皆が幸せになれる世界を実現できる素晴らしい組織だって、ずっと思ってて、憧れてました………」
宮沢千早:「ん……」
ワンコ@タンゴ:「でも、今日、UGNの人たちはそれは違う、って………FHは誰かを無理やり犠牲にした上に立ってるんだ、って……」
宮沢千早:「……そうらしいね。さっきの話だと」
ワンコ@タンゴ:「………もし、それが本当なら、ワンコはもうFHとは……こういうの何て言うんでしたっけ、お別れ、みたいな」
ワンコ@タンゴ:───ワンコの言いたい、その言葉は決別。
宮沢千早:「決別?……UGN側につくとか、そういうこと?」
ワンコ@タンゴ:「そう!それです! ………そうです、UGNの味方って、昨日までならぶるぶるしちゃうほど恐ろしい言葉だけれど………」
宮沢千早:「うーん……」
ワンコ@タンゴ:「ワンコはいつだって、皆のことが大好きなんです。もしもこの世界が皆のことを裏切っていて、踏みにじるのなら………世界を敵に回したってワンコはもう怖くない。今日になって、そう思ったのです。」
宮沢千早:「……そっか」
宮沢千早:「ワンコは強くて優しい子だね」
ワンコ@タンゴ:「ありがとうございます! ちーちゃんに褒められると、いつも尻尾が止まらなくなってしまいますね!」
宮沢千早:「ふふ、電話越しでも尻尾めっちゃ振ってるの見えちゃうなぁ。……あたしはさ」
宮沢千早:「今の世の中のこと、あんまり好きじゃないかな。ワンコの言ってることが本当だとして、FHとかUGNとか……色々なことが絡まり合ってて、息苦しくて嫌になっちゃう」
宮沢千早:「ワンコが危ないことしようとしてるのなら、一緒にどこか逃げちゃいたいな。FHもUGNも関係ない、どっか静かな場所にさ……」
ワンコ@タンゴ:「それは、凄く魅力的な提案です……っ! が、ワンコはお断りしなければなりません……」
宮沢千早:「ふふっ……まあ、冗談なんだけどね……んくっ」 笑いを堪えてるような声
ワンコ@タンゴ:「ちーちゃんなら、もちろん知っての通り、ワンコは嘘がつけません!………ワンコはワンコ自身にも嘘をつけないのです」
宮沢千早:「あはははは!ほんとー?それは知ってるけどさ、いくらなんでも話が吹っ飛びすぎっていうか……!」
ワンコ@タンゴ:「そ、そうでしょうか……? ワンコ的には、数Ⅱや物理の方が吹っ飛びすぎと思います!」
宮沢千早:「あんた理系苦手だもんねぇ。ふふっ……まあ、凄い真剣な風に言われたからちょっと本気にしちゃったけどさ」
宮沢千早:「……ほんとにそれが嘘じゃないとして。……もしワンコが犯罪者でも正義の味方でも何になろうと、あたしはワンコの味方してあげるよ」
ワンコ@タンゴ:「知っています! もちろんワンコもちーちゃんの味方です!」
宮沢千早:「ん、ありがとね。電話じゃ無かったら撫でてあげたいけど……とりあえずそろそろもう切るよー」
ワンコ@タンゴ:「やはりちーちゃんハンド棒は作るべきですね……ではなく、お別れの挨拶ですね! ちーちゃん、また明日!」
宮沢千早:「いやいや変な棒はいらないから……。うん、また明日!UGNでも何でもいいけど、あんま遅くなんないうちに帰りなよー」
GM:そんな辺りで千早との電話は切れます
GM:シーンエンド!
GM:
GM:●シーン12
GM:情報共有のシーンになります、全員登場侵食お願いします!
宇佐美綾乃@方舟:1d10
DoubleCross : (1D10) → 4
烏丸茂@雅:1d10 セイヤァ!
DoubleCross : (1D10) → 1
片桐紬@ドギー:1d10
DoubleCross : (1D10) → 7
ワンコ@タンゴ:1d10+94
DoubleCross : (1D10+94) → 4[4]+94 → 98
ルカ・ミクマ@MEUR:1d10
DoubleCross : (1D10) → 6
GM:場所はUGN隠れ家のマンションの部屋。
GM:調べたことについてみんなで情報共有しちゃってください。共有し終わったら次のシーンに進みます!
ワンコ@タンゴ:「えっと………ごめんなさいっ!!!!」
ワンコ@タンゴ:部屋に入るなり切り出す
烏丸茂@雅:「んお、どうしたよワンコちゃん?」ずっと部屋にいた
宇佐美綾乃@方舟:「……はい?」既に部屋にいたので、ワンコちゃんを見て怪訝そうに
片桐紬@ドギー:「仕事おわっ…ってうぉ!?どしたん急に…」
ワンコちゃんの方見るよ
ルカ・ミクマ@MEUR:『…んわっ!?』
『せ、せんぱい!どうしたんですか…?』
ソファに座って待機してた感じで
宇佐美綾乃@方舟:「今お帰りになったんですね。何かあったのですか?」
ワンコ@タンゴ:「じ、実は先ほどちーちゃんからお電話がきておりまして……」
ワンコ@タンゴ:「はい、全て喋りました、ごめんなさいぃぃぃ…………」
宇佐美綾乃@方舟:「……はい?」静かに首を傾げる
ルカ・ミクマ@MEUR:『全部って…?』
ぽかーんとしながら
ワンコ@タンゴ:「秘密にしていたこと、全てお話しました………ぜんぶ、まるごと、なにもかも」
片桐紬@ドギー:「アァッハッハ…まっ、そんな気はしてた~…」
全てを察して苦笑いで頭を掻いてる
宇佐美綾乃@方舟:「……なるほど、そうですか」落ちつき払った様子で
烏丸茂@雅:「え、えぇ…???ワンコちゃんそりゃあ……」真っ直ぐすぎる素直さに口籠る
ルカ・ミクマ@MEUR:『やっ…え、全部…』
『……あ、あはは…わんこせんぱいらしいですね…』
ワンコ@タンゴ:「ワンコの嘘はバレていたようで………ちーちゃん、オーヴァードになりたかったそうなので、きっとノイマンの特訓とかをしていたのでしょう……!」
宇佐美綾乃@方舟:「そうですか」
片桐紬@ドギー:「アレって特訓してなれるものなのかね…
…えぇっと、この場所の事も話したり…?」
ワンコ@タンゴ:「ここのお話はしてません! 大丈夫です! ………お向かいのケーキ屋さんのことはお話したのですが、大丈夫……ですよね?」
話している途中で急に不安になりだす
烏丸茂@雅:「ん、うんんん……」窓の外を見て怪しい人物がいないか確認する
片桐紬@ドギー:「アッハッハぁ、そっかそっか。
まぁ、なるようにしかならないしね、アハハハwww」
宇佐美綾乃@方舟:「……」とん、とん、とん。椅子に座りながら、黙って床を靴でタップする。
宇佐美綾乃@方舟:「……犬道さん」静かな、あくまで静かな声で話しかける
ワンコ@タンゴ:「はい、ワンコです!」無邪気な返事
宇佐美綾乃@方舟:「我々UGNが、どうして隠れて活動する事を余儀なくされているかはお分かりですよね?」
ワンコ@タンゴ:「FHに見つかると大変なことになるとお聞きしました!」
宇佐美綾乃@方舟:「ですね。それで……千早さん、もとい一般の方々はどこの組織の味方でしたっけ?」
ワンコ@タンゴ:「FHですね!」
ワンコ@タンゴ:「あ、でもちーちゃんはワンコの味方ですよ!」
宇佐美綾乃@方舟:……ぷつん
宇佐美綾乃@方舟:「そういう問題じゃないんですけど!?!?」ガタッ、と音を立てて席を立つ
ワンコ@タンゴ:「きゃぃん!?!?!?」
片桐紬@ドギー:「おぉわ…こっわ…」
思わず身震いしながら小声で
宇佐美綾乃@方舟:「貴女は親友に辛い心境を打ち明けられてスッキリしたかもしれません、千早さんは思慮ある素敵な方かも知れません!!」
宇佐美綾乃@方舟:「で、す、が!!!」声に合わせて足をダンダンダンと鳴らす
宇佐美綾乃@方舟:「もし万が一、彼女がFHに通報していたら!?電話の音波をFH側にキャッチされていたら!?」
宇佐美綾乃@方舟:「我々はもちろん、貴女も、そして千早さんをも危険に晒したかもしれないのですよ!?この危険性がおわかりですか!?え!?」
ワンコ@タンゴ:「う……はいぃ………」下から突き上げられて、涙目で返事する
宇佐美綾乃@方舟:「フーッ……過ぎた事なのでどうしようもないですが……以後、気をつけるように……」
宇佐美綾乃@方舟:ふらふらと席に座る……が、まだ心なしか睨んでるように見える……
ワンコ@タンゴ:「ごめんなさい………」流石に浅はかさを自覚する
ルカ・ミクマ@MEUR:『ご、ごほんっ!…と、兎に角…今の所は、何も起きてなくて良かったです。ここに来る時に襲われたりとか…』
『…一応、ここも移動した方がいいかもしれないですね』
片桐紬@ドギー:「あ~、えっと…
とりまウサちゃんが言うべき事言ってくれたのでお姉さんからワンコちゃんに言う事は特には無いデース!
過ぎた事だから責めないけど、今後軽はずみな事は控えるようにーっと…OK?」
ワンコちゃんの方を向きながら
ワンコ@タンゴ:「くぅーん………」反省はしたものの、ビビってしまってテーブルの下へ潜り込む
烏丸茂@雅:「いやー…あはは…まあ、今回で反省しただろう?これだけ怒られればワンコちゃんもきっと覚えるさ。」
ワンコ@タンゴ:身体がデカいのでテーブルがちょくちょく浮いてガタンガタンする
片桐紬@ドギー:「おぉぅ…よーしよし、怖くないから出ておいで~…」
屈んで机の下に目線を合わせながらワンコちゃんに声を掛ける
烏丸茂@雅:「でもまたやらかしちゃったらおじさんも………?」机の下に隠れたワンコちゃんを見て困惑している
宇佐美綾乃@方舟:「……一応、霧谷さんには報告しておきますから。まあ彼にとっても想定外ではない事柄でしょうし……」そう言って部屋を出て、しばらく会話してくるよ
ワンコ@タンゴ:「いえ、怒られるべきことですから……」テーブルの下から
ルカ・ミクマ@MEUR:『…わんこせんぱい。アヤノさんは…僕達のことも、せんぱいのことも…ちーちゃんさんのことも、心配してくれて言ってくれてますから…』
『…気を落とさないでくださいね、大丈夫ですよ!』同じく目を合わせて
ワンコ@タンゴ:情報共有も済ませたし、こってり絞られたしで予定してた事は終わったので、つむりんに膝枕されて慰められるオブジェになります!
ワンコ@タンゴ:「ありがとうございます………ほんと、ごめんなさい……」テーブル下から出てきてつむりんの膝に頭を載せる
宇佐美綾乃@方舟:「……報告、終わりました。まあきっと上手い事やってくれると思いますよ……知りませんけど」部屋に戻ってくる
宇佐美綾乃@方舟:「各々調べた情報を交換してから、早めに解散しましょうか。ちょっと危うくなってきましたし…」
片桐紬@ドギー:「おー、よしよし…そこまで反省してるなら今回の事も心に留まった事でしょう…
だったら後はシャキッと気持ちを切り替えることっ。いつまでもクヨクヨしてたって何も始まらないからねー。
お姉さんとの約束だぜ?ワンコちゃん♪」
そう言いながら慰めてる…
片桐紬@ドギー:「ウサちゃんもお疲れ様
…しんどい役、押し付けちゃってごめんね」
申し訳なさそうな表情で宇佐美ちゃんを見る
宇佐美綾乃@方舟:「……別にそういうんじゃないですし……えっと、私が得た情報から話しますね」咳払い
宇佐美綾乃@方舟:「犬道さん」膝枕されているワンコちゃんをジト目で見つめる
ワンコ@タンゴ:「は、はいぃ、ワンコです………」
宇佐美綾乃@方舟:「貴女の中にある賢者の石についての説明はもう受けましたよね」
宇佐美綾乃@方舟:「その石の事は、FHはとうの昔に知っていたそうです。これまでは成長中だからと放置されていたそうですが…」
宇佐美綾乃@方舟:「……最近になってから、彼らが急に動きました。何か理由に心当たりはありますか?」
ワンコ@タンゴ:「オーヴァードにとってすごい石ですが、体に合わないと死んでしまうとか、FHが実験していたとか……」霧谷と話した時よりかは実情を理解している
ワンコ@タンゴ:「特に心あたりはありません……」
片桐紬@ドギー:「あーそれに関してはアタシが心当たりある~」
ハイハイと手を挙げる
宇佐美綾乃@方舟:「そうですか。…えっと、片桐さん?」
片桐紬@ドギー:「はーい、ご存知ミスターパーフェクトさん。
どーも別の任務で明日にはN市離れないと行けないみたい。
だからそれまでにワンコちゃんを確保しておきたいんだとかなんとか…」
片桐紬@ドギー:「だから明日までにワンコちゃんを守れれば…所謂我々の勝利だ~!
…みたいな?」
宇佐美綾乃@方舟:「なるほど、彼自身が理由でしたか…確かにそういう事になるのでしょうか」
宇佐美綾乃@方舟:「ですが、ミスターパーフェクトがいなくとも『彼』が……”ウェッジ”がいますよね」
宇佐美綾乃@方舟:「『彼』についても情報がありませんし…」
ルカ・ミクマ@MEUR:『防衛ですか…だったら僕らにも分が有りますね!』ぐっと手を握り
『…あ、はい!わんこせんぱいと僕が【ウェッジ】については!』手を挙げて
宇佐美綾乃@方舟:「本当ですか…!……報告、お願いできますか?」
ルカ・ミクマ@MEUR:『はい!任せてください!』
すちゃっとメガネを付けて
『…っと、ウェッジは…わんこせんぱいを確保する為に学校に派遣されたFHエージェントらしいです。』
宇佐美綾乃@方舟:「学校に……?」眉を動かす
ルカ・ミクマ@MEUR:『UGNが確保しているデータ上においては、残念ながらそれ以上の情報は確認出来ませんでした。せんぱいが手伝って下さったのに……不覚です』
『多分なんですけど、ウェッジをディアボロス本人が管轄しているから……だと思います!以上です!』
資料から目を上げて
ワンコ@タンゴ:「ワンコもたくさん調べたのですが、全然見つからなくて……… クマちゃん後輩もいっぱい調べていたので、データ自体無いのは間違いないですよ!」
宇佐美綾乃@方舟:「そう……ですか。いえ、ありがとうございます。……犬道さんも」ボソッと付け加えて
宇佐美綾乃@方舟:「(犬道さんの監視の為、学校に……監視役って事は、彼女の近くにいる人……だよね……?)」
ワンコ@タンゴ:ちょろいので今のお礼で懐き度が100上がる
宇佐美綾乃@方舟:すぐ下がっちゃうのに…
ルカ・ミクマ@MEUR:懐P…
宇佐美綾乃@方舟:「……えっと。まとめますと、我々は春日恭二がいなくなる明日まで、犬道さんを守る」
宇佐美綾乃@方舟:「できることなら”ウェッジ”についても探りたい……そんなところでしょうか?」
片桐紬@ドギー:「そんな感じじゃないかなぁ?」
烏丸茂@雅:「聞いた感じそんな所か、いや悪いね~。おじさんが休んでる間に情報を集めてもらっちゃって!」
ルカ・ミクマ@MEUR:『……』こくこく頷いて
『そう…ですね!無事に守りぬくのが第一!です!』
宇佐美綾乃@方舟:「いえ、烏丸さんは先の任務での消耗が激しかったと思いますので…どうか、明日まで英気を養っていただければ」
烏丸茂@雅:「気遣いが染みるねぇ…戦闘になったらバリバリ働くから、そこんとこは任せてくれよ!」
ワンコ@タンゴ:「ワンコも頑張ってワンコを守ります!」微妙に変な返事だけど、意気込みは十分
片桐紬@ドギー:「そうそう、休めるときは休む
これ鉄則だぜカラスちゃん。」
グッとサムズアップする
ルカ・ミクマ@MEUR:『僕も…皆の盾になれるよう、頑張りますっ!』
『……結構皆の消耗もですし、僕が踏ん張らないと…!』ふんすふんす
烏丸茂@雅:「へへ、紬はまだ元気が有り余ってるみたいだねぇ」
片桐紬@ドギー:「アタシは適度にサボ…休みを取ってるからね
メリハリ付けてやってんだよ~」
宇佐美綾乃@方舟:「……夜中の襲撃もあり得ますからね。気を張りつつ、明日までの戦いの勝利をつかみましょう」
宇佐美綾乃@方舟:「私も、精一杯お手伝いさせていただきますから」
GM:では今後の方針を固めたところでシーンエンド!
GM:
GM:●シーン13
GM:N市シティホール、支部長室。広い部屋の中に二つの人影が経っている。
GM:一人はFH最強のエージェントの一人、“ディアボロス”春日恭二。もう一人は普通の少女だ。
GM:少女の名前は……宮沢千早という。
春日恭二:「残された時間も少なくなった。“ウェッジ”、貴様の出番だ。犬道市子を呼び出せ」
GM:“ウェッジ”。そう呼ばれた千早は、言われた通り携帯電話を操作しようとするが、
宮沢千早:「…………」
GM:市子への通話ボタンをタップする直前で、その指が止まった。
宮沢千早:「春日様。今はまだ……やめませんか?」
春日恭二:「なんだと?」
宮沢千早:「市子……ワンコは、結構普通のやつなんです。いきなりFHの本当のことを知って、UGNとも関わってしまって……今はきっと、混乱してる」
宮沢千早:「そんな状態でわたしに呼び出されてもすぐには来ないかと。それにもし来たとしてもUGNが彼女を一人にさせるとは思えませんし、」
春日恭二:「なるほどな。長く共に過ごして情が移ったか」
宮沢千早:「い、いえ……決してそのようなわけでは」
GM:春日恭二は千早の言葉を遮るようにして続ける。
春日恭二:「いいや、違わん。ウェッジ、お前は犬道市子を想うあまり、わたしに彼女を差し出したくは無くなったのだ」
春日恭二:「わたしはもうすぐこの町を発つ。長期間この町を空ければ、その間にUGNは犬道市子の守りを固めるだろう。そうなっては彼女を手に入れるのは少々難しくなる」
春日恭二:「わたしがいなくなるまであと少し。それまで時間を稼げば良いだけだ。貴様も中々姑息なことを考えるようになったな」
宮沢千早:「……っ」
春日恭二:「だが、そのような反応も想定済みだ。それに、貴様はすでに役割を果たしている」
宮沢千早:「どういう意味……?」
春日恭二:「犬道市子と貴様は非常に親しい友人だ。では、貴様が我々に捕らわれたら?彼女は助けにくるだろう。麗しき友情だ」
宮沢千早:「ま、まさか……!あなた、最初からそれを狙ってあたしをっ!?」
GM:春日恭二は冷笑を浮かべ、千早に近付いていく。
春日恭二:「当然だ。もはや貴様の意志など関係ない。貴様の存在自体が、すでに犬道市子への“楔”(ウェッジ)なのだ」
宮沢千早:「そんな……!」
春日恭二:「さあ、“ウェッジ”……宮沢千早。貴様に最後の役割を果たしてもらおうか」
GM:シーンエンド。
どどんとふ:「烏丸茂@雅」がログインしました。
どどんとふ:「宇佐美綾乃@方舟」がログインしました。
どどんとふ:「片桐紬@ドギー」がログインしました。
ルカ・ミクマ@MEUR:めうっ
GM:
GM:●シーン14
GM:ミドル最後のシーンになります、全員登場侵食どうぞ!
宇佐美綾乃@方舟:1d10
DoubleCross : (1D10) → 3
ルカ・ミクマ@MEUR:1d10
DoubleCross : (1D10) → 8
烏丸茂@雅:1d10
DoubleCross : (1D10) → 9
片桐紬@ドギー:1d10
DoubleCross : (1D10) → 8
ワンコ@タンゴ:1d10+98
DoubleCross : (1D10+98) → 10[10]+98 → 108
GM:UGNの隠れ家であるマンションの一室。
GM:時は経ち、もうすぐ日付が変わる。春日恭二が明日の朝、N市を離れるまであと六時間か七時間。
GM:あともう少し耐えきれば、犬道市子の安全は当分の間、確保できる。
GM:そんな緊張の時間が過ぎる中、突然隠れ家の電話が着信を告げた。部屋にいた霧谷が電話を取る。
霧谷雄吾:「……!」
ワンコ@タンゴ:うつらうつらしてたけど、目を覚ます
GM:霧谷はすぐにスピーカーフォンに切り替える。ここにかかって来るはずの無い男の声が部屋に響いた。
春日恭二:「UGN、わたしのことは分かるな。春日恭二だ」
烏丸茂@雅:眉をしかめて話を聞く
ルカ・ミクマ@MEUR:「ディアボロス…!?」
「直接接触してくるなんて…」
ワンコ@タンゴ:「こんに………むぐ」思わず挨拶しかけるが、さっきも怒られたことを思い出して、自分の口を自分で塞ぐ
宇佐美綾乃@方舟:「……ッ」ギッと歯を食いしばりながら声の方を睨みつける
片桐紬@ドギー:「っ…どういうつもりなのかな一体…」
霧谷雄吾:「ディアボロス……」
春日恭二:「リヴァイアサン。上手く隠れているつもりのようだが、わたしを舐めないで貰いたい」
春日恭二:「貴様らの動きを掴むなど造作もないことだ。所詮、貴様らはわたしの掌の上で踊っているに過ぎないことを自覚するが良い」
春日恭二:「そこに犬道市子がいるな?彼女にN市シティホールにくるよう伝えたまえ」
ワンコ@タンゴ:「(ば、バレています!)」
春日恭二:「こちらで貴様の大事な友人を預かっている。名前は……宮沢千早と言ったな」
春日恭二:「拒めば彼女は死ぬことになる。助けたいのならば、大人しくいうことを聞いた方が良い」
ワンコ@タンゴ:「………どうして、ちーちゃんを」
ワンコ@タンゴ:「行けば、ちーちゃんは助けてくれますか?」
春日恭二:「もちろんだとも……」 と春日が言いかけたところで
GM:ガタリと電話越しに物音が鳴る。続いて聞こえてきたのは、少女の必死の叫び声だった。
宮沢千早:「ワンコ、来ちゃダメだ!罠だよ!」
宮沢千早:「あたしのことは気にしなくていい!自業自得なんだ。だから……!」
ワンコ@タンゴ:「ちーちゃん、昨日のお話をもう忘れたのです? ワンコならともかく、ちーちゃんらしくありません!」
ワンコ@タンゴ:昨日じゃねえ!さっきだわ
宮沢千早:「ワンコ……でも……っ」
ワンコ@タンゴ:『ワンコもちーちゃんの味方ですよ!』そう、言った。
GM:千早が言葉を返すより先に、電話越しに衝撃音が鳴る。千早の悲鳴の後、人が倒れる音が聞こえた。
春日恭二:「余計なことを喋るな。貴様の発言を許した覚えはないぞ」
GM:それっきり、千早の声は電話から聴こえなくなる
ワンコ@タンゴ:「ちーちゃん!?」
春日恭二:「無駄話はよそう。もう一度言おうか、犬道くん。N市シティホールへ来たまえ。拒否すれば宮沢千早を殺す」
ワンコ@タンゴ:ワンコの顔が俯く。しかし、今までに見せた時とは違い、耳も尾も垂れていない。
ワンコ@タンゴ:「行きますよ、春日支部長。」
ワンコ@タンゴ:「ううん……ディアボロス。」
ワンコ@タンゴ:そう、言い直す。
春日恭二:「ククク……良い返事だ。だが、わたしも鬼ではない。UGNの諸君も共に来ることを許そう」
春日恭二:「丁度良い機会だ。わたしがN市を離れる前に、憂いを断たせてもらおう」
宇佐美綾乃@方舟:「……」無言、それでも覚悟の灯った瞳でぎゅっと拳を握っている
烏丸茂@雅:「…へへ、よっぽどあの時邪魔されたのが応えてみたいだな。ミスター?」軽口をたたく
春日恭二:「その様子なら、わたしを恐れて立ち向かってこないということも無さそうだな。後でそちらへ向かう手間も省けて助かるよ」
春日恭二:「この“ディアボロス”が真正面から叩き潰してやろう。シティホールのエントランスで待っているぞ」
GM:そんな辺りで電話は切れるぞ
ワンコ@タンゴ:「ごめんなさい!! ワンコ、またやってしまいました!!」
ワンコ@タンゴ:前にいたら痛そうなくらいの勢いで頭を下げたおす
ワンコ@タンゴ:「ワンコには自分に嘘をついて、大切な人を見捨てて逃げるなんてやっぱり出来ません!」
ワンコ@タンゴ:「でもすごい石を渡して知らない誰かが傷つくのもやっぱり嫌です!」
烏丸茂@雅:「…まったく、俺らはワンコちゃんが親友を見捨てる子なんてこれっぽちも思ってないぜ?」頬を掻きながら答える
烏丸茂@雅:「今すぐにでも助けに行きたいんだろ?だったら早く行ってやらねぇと、ほら頭を上げる上げる!」
ワンコ@タンゴ:「か、カラスおじさん……ありがとうございます!」
ルカ・ミクマ@MEUR:「そうですよ!…僕らの任務はわんこせんぱいを護衛する事ですけど…僕、任務なんか関係なく…せんぱいの力になりたいです!」
ルカ・ミクマ@MEUR:「ちーちゃんさんを助けて、それで……ディアボロスもぼっこぼこにしちゃいましょう!ぜったい!」
片桐紬@ドギー:「そう言う事っ。むしろよく啖呵切ったってお姉さんは褒めてあげたいくらいだって…♪
…頑張ってちーちゃん助け出そうぜ、ワンコちゃん!」
烏丸茂@雅:「礼なんていらねぇさ、こっちもディアボロスにぶつけたいアレやコレやもあっからな!皆も多分乗り気だろうぜ?」
宇佐美綾乃@方舟:「……私は」深呼吸をひとつ
ワンコ@タンゴ:「クマちゃん後輩……! それにつむりん……! はい! 必ず助けだしますので!」
宇佐美綾乃@方舟:「貴女の思慮の欠けた行動は大嫌いです。本当に、とても、ものすごく呆れます」
ワンコ@タンゴ:「………ぁ」うさみーには怒られるとは覚悟していたが、いざうさみーが話し出そうとすると、ちょっと唇が固くなる
宇佐美綾乃@方舟:「ですが、今回は『親友を救う』『賢者の石を渡すことによる被害の防止』。以上二点を理由として、ディアボロスに喧嘩を売った」
宇佐美綾乃@方舟:「……そういう気持ちのいい判断が簡単にできてしまうところは……好き、ですよ」
ワンコ@タンゴ:「う、うさみー……!!!!」
宇佐美綾乃@方舟:「うさみーではありません、宇佐美です!……もうっ」赤くなって目線を逸らす
ワンコ@タンゴ:うさみーの頭を胸のところで強く抱きかかえる(身長差)
宇佐美綾乃@方舟:「ってうああ!!何するんですか、離してください!!!」じたばたするが腕力では絶対敵わない!
宇佐美綾乃@方舟:「み、皆さん、助け……ッ」
ワンコ@タンゴ:「うさみーまで来てくれるのなら、ワンコ達はもう無敵です! 絶対やってみせます!」
烏丸茂@雅:「ふ…ははっ! いやぁ出撃前にこんなほんわかした雰囲気になるとはねぇ、もうちょっと見てて良いかい?」
霧谷雄吾:「犬道さん、ディアボロスと戦う前に宇佐美さんを消耗させてしまってはいけませんよ」
ワンコ@タンゴ:「それもそうでした!」きりちゃんに素直に従う
宇佐美綾乃@方舟:「却下です!霧谷さんの言う通りです……うう……!」首をぶんぶん振る
霧谷雄吾:「……わたしが尋ねるまでも無く、もう覚悟は全員決まっているようですね」
宇佐美綾乃@方舟:「それはもちろんです……私、次は絶対負けられません。舐められっぱなしではいられません!」
烏丸茂@雅:「ふっ…ああ、もちろんさ。全力でぶつかって来れるぜ!」
ワンコ@タンゴ:「その……きりちゃんさん。」
片桐紬@ドギー:「まぁね。こうなっちまったらもうやる気しかわかないっての!」
霧谷雄吾:「どうしましたか?犬道さん」
ワンコ@タンゴ:「こんなに色々してもらってありがとうございます! ………でも」
ワンコ@タンゴ:「ワンコはワンコの守りたいものの為に戦おうと思うのです。だから、FHと決別した後でもUGNに全部は協力出来ないかもしれません!」
ワンコ@タンゴ:「恩を仇で返す? みたいな感じになってしまうので、先にきりちゃんさんにも、皆にも謝っておこうと思います」
霧谷雄吾:「もちろん、それで構いません。これが終わってからどうするか、それは犬道さん自身が決めることだ。今は、あなたが守りたいもののために戦ってください」
ワンコ@タンゴ:「はい! ありがとうございます!」
烏丸茂@雅:「おじさんも構わないよぉ?ワンコちゃんとその周りが無事なら何も気にしないさ。」
宇佐美綾乃@方舟:「…FHを正義だと思ってないなら何でもいいです」
片桐紬@ドギー:「同じく同じく~
元々協力強制出来るような立場とも違うしね~」
ルカ・ミクマ@MEUR:「少しでも貸してくれるだけで大助かりですよ!」
霧谷雄吾:「……では皆さん、宮沢さんの救出をお願いします。しかし、ディアボロスは強敵だ。宮沢さんを助けることが出来たら、それ以上の無理は禁物です」
霧谷雄吾:「全員、生きて帰ってくることを第一に考えてください。いいですね?」
宇佐美綾乃@方舟:静かに頷く
ワンコ@タンゴ:「はい!」いつもの元気よい返事
烏丸茂@雅:「へいへい、膝をつかせられたらおじさんは満足さ!」
ルカ・ミクマ@MEUR:「…っ、はい!」
「ちーちゃんさんも含めて…必ず全員で帰還します!」
片桐紬@ドギー:「わかってるとも♪」
薄く笑って頷く
GM:んでは、この辺でシーンエンド!の前に他にこのシーンですることは大丈夫かしら?ロイス取得とかジェネシフトとか
宇佐美綾乃@方舟:ロイス取得します!ジェネシフトはいらないかな
烏丸茂@雅:あ、自分もロイス取っとく!
GM:OKOK、取る人は宣言どうぞ!
烏丸茂@雅:春日恭二に好奇心/脅威Nで取得!
片桐紬@ドギー:ロイス取りますー!
ワンコちゃんに信頼/不安Pで!
ワンコ@タンゴ:ロイスがうさみーに連帯感/恐怖Pと春日に尊敬/脅威Nで取ります!
宇佐美綾乃@方舟:ワンコちゃんに尊敬/不信感P、カラスくんに尊敬/嫉妬P(続きます)
宇佐美綾乃@方舟:……クマくんに連帯感/劣等感P!以上、つむちゃんごめん枠がねえ!!
片桐紬@ドギー:あ、後宇佐美ちゃんにも
信頼/不安Pと春日に好奇心/敵愾心Nで!
片桐紬@ドギー:仕方ない仕方ない…!
GM:PC全員に取ろうと思ったら普通に枠足りないから仕方ないない
宇佐美綾乃@方舟:本当は慕情/食傷でとろうとしてたんだ………
GM:以上かな?ルカくんは大丈夫かしら
GM:大丈夫そうならシーン閉めるのだ
ルカ・ミクマ@MEUR:自分もロイス取ります!
アヤノちゃんに誠意/劣等感P、つむちゃんに信頼/不安Pで!枠がね〜!
片桐紬@ドギー:我もカラスおじさんに枠取れなかったし…
GM:OK!じゃあこれでシーンエンドに!
GM:
GM:【クライマックスフェイズ】
GM:●シーン:15
GM:クライマックスです、全員登場侵食お願いします!
烏丸茂@雅:1d10 せい!
DoubleCross : (1D10) → 3
ルカ・ミクマ@MEUR:1d10
DoubleCross : (1D10) → 8
宇佐美綾乃@方舟:1d10 やってやらあ!!
DoubleCross : (1D10) → 1
宇佐美綾乃@方舟:1d10 やってやらあ!!
DoubleCross : (1D10) → 2
片桐紬@ドギー:1d10
DoubleCross : (1D10) → 6
ワンコ@タンゴ:1d10+108
DoubleCross : (1D10+108) → 7[7]+108 → 115
宇佐美綾乃@方舟:気合い入れて二回振るな、最初の奴採用かしら!
GM:そうね!一回目の方で!
宇佐美綾乃@方舟:了解よ!
GM:N市シティホール。あなた達は千早を救い出すため、この場所へとやってきた。
GM:エントランスへ足を踏み入れると、早速、春日恭二があなた達を出迎えた。ただ佇んでいるだけなのに、その凄まじい威圧感に身体が締め付けられるかのようだ。
GM:春日の足下には、後ろ手に拘束された千早が座らされている。
春日恭二:「よく来てくれたね、犬道くん。それにUGN諸君。FHのN市支部長として歓迎しよう」
GM:春日の刃のように鋭い視線が、真っ直ぐにあなた達を見据える。
ワンコ@タンゴ:「こんばんは、違うかな、おはようございます?」この期に及んで少し間の抜けた挨拶
片桐紬@ドギー:「ハハッ、歓迎する気が全然感じられないけどなぁ…?」
烏丸茂@雅:「手厚いご歓迎、感謝するよ……なんて冗談言ってる場合じゃあねぇよな。」
ワンコ@タンゴ:「ちーちゃんを返しにきてもらいました」しかし、表情は真剣そのもの。
ルカ・ミクマ@MEUR:「お前1人だけで出迎えなんて…随分余裕そうだな、ディアボロス!」
春日恭二:「何、本当に歓迎しているよ。こうして素直に来てくれたのだ。君達には一つ、面白い話をしてあげようではないか」
春日恭二:「犬道くん。キミは今まで普通に生活していたと思っているようだが。実は長きにわたって監視されていたと知ったら、どうするかね?」
ワンコ@タンゴ:「………? 何の話ですか?」
春日恭二:「キミは監視されていたのだ。この“ウェッジ”——宮沢千早によってな」
片桐紬@ドギー:「っ!?
ちょっ…今、ウェッジって…」
ワンコ@タンゴ:「なるほど! でもワンコはあまり興味を惹かれませんので、本題に移ってよろしいでしょうか!」
宇佐美綾乃@方舟:「……」黙って静観していたが、そのワンコちゃんの台詞には意外そうな表情を向ける
烏丸茂@雅:「き、気にしないんだ…すごいねぇワンコちゃん…」
ワンコ@タンゴ:「ちーちゃんが何者だったーだとか、本当はこういうことしてたーだとか、ワンコとちーちゃんが一緒にいた時間には何も関係ないのです!」
宇佐美綾乃@方舟:「……ふふっ」
片桐紬@ドギー:「す、凄いなワンコちゃん…」
予想外の反応に逆にこっちが驚いてる
ワンコ@タンゴ:「ちーちゃんがワンコの味方と言った、ちーちゃん自身の言葉をワンコは信じていますから!」
宮沢千早:「ワンコ……」 びっくりして見てる
ルカ・ミクマ@MEUR:「……本当、いい友達なんですね」
微笑みながら見守って
宮沢千早:「……ごめん。ありがとう……信じてくれて」
片桐紬@ドギー:「…あっはっは!いやほんと凄いなワンコちゃん!
流石のお姉さんもびっくりしちゃったよ!
…ほんとに、ほんとに強くなったね。こりゃ私が驚いてる場合じゃないな…!」
より一層表情を引き締める
ワンコ@タンゴ:「ちーちゃんのことを信じるくらい、朝飯前ですので!」
宇佐美綾乃@方舟:「……ディアボロス?貴方のお話、どうやら彼女にとっては退屈だったようですが」くすりと笑って挑発的に伝える
宮沢千早:「……ふふ」 辛そうな顔をしていたが、笑みがこぼれる
春日恭二:「どうやらそのようだな。最期に伝えておこうと思ったのだが……彼女達の友情が壊れないというのなら、わたしとしても助かるところだ」
春日恭二:「宮沢千早はわたしの駒だった。しかし、土壇場で犬道くんへの情に絆されて裏切られてしまってね……」
春日恭二:「わたしとしては裏切り者である宮沢千早を生かしておく理由は本来ない。ここまで犬道くんを連れてくるという役目ももう終わった」
GM:春日恭二の右腕が鋭い獣のかぎ爪に変化する。
春日恭二:「宮沢千早はこの場で処刑する。しかし、犬道くん。キミが賢者の石を渡してくれるというのなら、彼女は解放してあげよう」
ワンコ@タンゴ:「それは……出来ません。ですが、処刑もさせません。」
ワンコ@タンゴ:「処刑しようとするなら、ディアボロス!」
ワンコ@タンゴ:「その瞬間にワンコは容赦なく!あなたを攻撃します……ためらいなんか、しません」
ワンコ@タンゴ:ワンコの黄色の目が、強く輝く。
春日恭二:「なるほど、ならば仕方がない。ではその言葉が真実かどうか、確かめさせてもらおうか……!」
GM:春日はそう言いながら、獣の爪を千早に振り下ろそうとする……!!
GM:といったところでですね
GM:千早を助けるための判定の説明をします
GM:千早を助ける場合、難易度20の【肉体】もしくは【感覚】判定に成功する必要があります。
GM:PCが一人でも成功すれば春日の攻撃から千早を守れる。ただし失敗した場合、千早は春日に殺されます。
GM:それと現在の配置はPC全員で1エンゲージ、5m離れて春日恭二なんですが、
GM:この判定で千早を助けたPCは、戦闘開始時に春日恭二と同じエンゲージに配置されるものとします
GM:タイミングがオートのエフェクトや賢者の石、タイタス昇華はこの判定で使えるものとするよ
ワンコ@タンゴ:まー賢者の石はいらんかな、メジャーでの支援はできる?
ワンコ@タンゴ:あとマイナーの使用
GM:もう判定直前となるのでマイナーの使用は無理ですね!
GM:オートアクションのエフェクトなら使えるよ
GM:判定する人は順番にいこうか、誰からするかな
GM:おじさんからいくでいいかな?
烏丸茂@雅:おじさん、行きまーす!
GM:ではどうぞ!肉体で判定かな
烏丸茂@雅:10dx セイヤァァァ!!
DoubleCross : (10R10[10]) → 10[2,2,3,3,5,5,7,7,9,10]+4[4] → 14
烏丸茂@雅:ククク…惜しいですな…(惜しくない)
GM:いや惜しいですぞ…妖精の手使えば成功になるけどどうする?
烏丸茂@雅:見せ場譲りますぞ!
GM:くくく…そう言って結局全員失敗することになっても知りませんぞ…(脅し)
GM:じゃあ紬ちゃんかな?
片桐紬@ドギー:はーい!肉体で!
GM:どうぞ!
片桐紬@ドギー:7dx
DoubleCross : (7R10[10]) → 7[1,2,2,3,6,6,7] → 7
GM:残念!次誰か行くかな?
ルカ・ミクマ@MEUR:我も我も!肉体で振ります!
GM:OK、どうぞ!
ルカ・ミクマ@MEUR:6dx
DoubleCross : (6R10[10]) → 6[1,2,3,3,3,6] → 6
GM:残念!次は綾乃ちゃんかな
宇佐美綾乃@方舟:余裕っすわ!振る!
GM:どうぞ!
宇佐美綾乃@方舟:精神で!
GM:精神!?
GM:判定は肉体か感覚です…!
宇佐美綾乃@方舟:精神じゃなくて感覚だ!失礼、ふるね!
GM:どぞ
GM:!
宇佐美綾乃@方舟:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 2[1,1,2] → 2
宇佐美綾乃@方舟:…グッドラック!!!
GM:支援役にそんな無茶言われても困るよね
GM:じゃあ最後かな、ワンコちゃん!
ワンコ@タンゴ:援護の風を使用!
GM:了解!
ワンコ@タンゴ:14dx
DoubleCross : (14R10[10]) → 10[3,4,4,5,5,5,5,6,7,7,7,8,9,10]+9[9] → 19
GM:おぉ
ワンコ@タンゴ:ちいっ! 妖精の手頼む!
GM:使うかな?そしたら成功に
宇佐美綾乃@方舟:妖精の手使用!9を10にする!
GM:OK!じゃあ成功になるね!
ワンコ@タンゴ:演出いいですか!
GM:どうぞどうぞ、妖精の手使う綾乃ちゃんもあればどうぞ
ワンコ@タンゴ:「!」春日が動いたのを見て、身に纏う風を放とうとする……
ワンコ@タンゴ:一瞬。ワンコに残った僅かな迷い。人を傷つけることに対する怖じ気。
ワンコ@タンゴ:風の動きが乱れる。このままでは間に合わない────
宇佐美綾乃@方舟:「ワンコさん!!!」凛とした声が戦場に響く
宇佐美綾乃@方舟:「しっかり前を見て…さっき、貴女言いましたよね!?」
宇佐美綾乃@方舟:「……彼女を救うんじゃなかったんですか!!!」
宇佐美綾乃@方舟:声がワンコちゃんの耳を震わせ、身体中に浸透する
ワンコ@タンゴ:「はい!ワンコですっ!!!! ……ワンコだって、やれますよ!!」叱咤を受けて、二度目の、細い風を飛ばす!!
ワンコ@タンゴ:細く、迅い風が先ほどの乱れた風を巻き上げ、まとめ上げて加速させる!
ワンコ@タンゴ:ディアボロスの振り下ろされるかぎ爪に、寸分違わず命中する!!
春日恭二:「む……!!」 かぎ爪は千早の首を刈り取るより先に風に弾かれて止まった!
ワンコ@タンゴ:「そうです、決めたのでした……」
ワンコ@タンゴ:「もう、与えられるだけではダメだって」
ワンコ@タンゴ:「UGNもFHのことも、今になってもはっきり分かった訳じゃなくて、信じられるものが少ないのなら……せめて」
ワンコ@タンゴ:「欲しいモノは自分で奪い取るんです! ちーちゃんも、ワンコ自身も、夢見てた理想の未来だって!!」
ワンコ@タンゴ:「だから……今のワンコは犬ではありません。狼です。誰にも縛らせることは出来ませんから!」
GM:春日恭二は自身の攻撃を止められるも、余裕を崩さずニヤリと笑う
春日恭二:「見事だ、犬道市子……それにラビットコマンダー。以前、いつでも殺せるなどと言ったことは取り消そう」
春日恭二:「貴様たちはわたしの全力を持って叩き潰す……!行くぞ!!」
GM:春日恭二の全身から、強い闘気とレネゲイドの力が溢れ出す!
GM:本気になった悪魔を目の前にして、あなた達に宿るレネゲイドウィルスは大きく揺さぶられる!
宮沢千早:「わ、ワンコ……っ」 その力の奔流に非オーヴァードの千早が耐えられるわけもなく、彼女はワーディングを受けたようにして気を失います
GM:そう言う流れで衝動判定!難易度は9!失敗すれば暴走状態となります。意思で判定した後、浸食を2d10上げてください
烏丸茂@雅:5dx ショドー!
DoubleCross : (5R10[10]) → 10[1,1,3,9,10]+5[5] → 15
烏丸茂@雅:2d10
DoubleCross : (2D10) → 11[2,9] → 11
宇佐美綾乃@方舟:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 10[3,4,4,10]+5[5] → 15
片桐紬@ドギー:5dx+1
DoubleCross : (5R10+1[10]) → 9[5,6,7,8,9]+1 → 10
ワンコ@タンゴ:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 8[2,4,6,8] → 8
片桐紬@ドギー:2d10
DoubleCross : (2D10) → 9[3,6] → 9
宇佐美綾乃@方舟:2d10 普通今回るかね
DoubleCross : (2D10) → 16[8,8] → 16
ワンコ@タンゴ:2d10
DoubleCross : (2D10) → 11[4,7] → 11
ルカ・ミクマ@MEUR:4dx+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 10[1,1,5,10]+7[7]+1 → 18
ルカ・ミクマ@MEUR:2d10
DoubleCross : (2D10) → 14[5,9] → 14
GM:全員完了かな、では戦闘配置から!
GM:さっきエンゲージ移動するって言ったけどうそちぇ…本当は移動しないちぇ…許して欲しいちぇ…。ということになったので、PCは全員ひとまとめ!
GM:そこから5m前方に春日恭二!行動値は18です
烏丸茂@雅:んちぇちぇ…そういう事もあるちぇ…(?)
宇佐美綾乃@方舟:GMに感謝のちぇちぇ…いちごあげるーちぇ🍓
GM:ちぇぁぁ、ありがとーちぇ…🍓✨ いちご貰いながら戦闘開始!
GM:まずはセットアップから!ある人!
宇佐美綾乃@方舟:はいはいはい!アクセル自分に使用!
烏丸茂@雅:フルパワーアタック!!
ワンコ@タンゴ:セットアップなし!
片桐紬@ドギー:こっちも無し~
GM:アクセルフルパワ了解!
ルカ・ミクマ@MEUR:同じくなーし!
宇佐美綾乃@方舟:行動値17、ギリ届かない( ˘ω˘ )
GM:悲しい…この春日結構な速さ
GM:では春日の行動から
GM:マイナーでハンティングスタイル+破壊の爪。戦闘移動してPC達にエンゲージします
GM:メジャーで極地の爪撃(獣の力+獣の殺意+吸収+オールレンジ+ジャイアントグロウス+渇きの主+コンセントレイト)
GM:判定の直前に混沌の運命:獣の魂を使用してダイスを+5します。対象は範囲で全員だ!
GM:15dx+9@7 命中
DoubleCross : (15R10+9[7]) → 10[1,1,2,3,4,4,5,6,6,8,8,8,8,8,8]+10[3,4,5,5,7,8]+10[1,7]+1[1]+9 → 40
GM:ドッジする場合はダイス-3個です、リアクションなどどうぞ
ワンコ@タンゴ:あ、メインタブで宣言してないや、暴走なので回避できませーん
GM:了解了解、他の人は?
ルカ・ミクマ@MEUR:はいはいはい!炎陣+蒼き悪魔+氷盾でガードで!
GM:誰をカバーリングするかしら!
ワンコ@タンゴ:か、カバーリングを頼む~!!
宇佐美綾乃@方舟:えーん、回避しようとしてもダイスが一個しかないよぅ、終わりだよぅ!やってやろうじゃねぇか!!
ルカ・ミクマ@MEUR:なるほど!ワンコちゃんのガード行こうかな…侵食もヤバヤバだし…!
片桐紬@ドギー:うぉー!一応回避!
烏丸茂@雅:いったげて!
GM:了解、ドッジする人は判定どうぞ!
烏丸茂@雅:拙者も回避だ!
宇佐美綾乃@方舟:1dx 4回転は余裕
DoubleCross : (1R10[10]) → 3[3] → 3
宇佐美綾乃@方舟:ちがうみたい
烏丸茂@雅:7dx+1 そい!
DoubleCross : (7R10+1[10]) → 10[3,3,4,4,7,9,10]+1[1]+1 → 12
片桐紬@ドギー:4dx+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 9[2,7,7,9]+1 → 10
GM:当たるんちぇな…ではダメージ、の前二
GM:春日はデビルストリングを使用!ルカくんの氷盾の効果を打ち消します
GM:ガード値無しで受けてもらおう
GM:5d10+25+2d10 装甲無視ダメージ
DoubleCross : (5D10+25+2D10) → 27[2,7,7,6,5]+25+8[4,4] → 60
ルカ・ミクマ@MEUR:うひぇー!!HP30なので飛びます!!!
春日恭二:「この攻撃……耐えられるものなら耐えてみるがいい!!」 高速で接近した春日の、殺気を乗せたかぎ爪が皆を切り裂いていく!
宇佐美綾乃@方舟:うーん、これは死!
宇佐美綾乃@方舟:母のロイス切って起きます
片桐紬@ドギー:まぁ死にますね!
リザレクトしましょ…
GM:リザレクト、タイタス使用などあればどうぞどうぞ
片桐紬@ドギー:1d10
DoubleCross : (1D10) → 4
ルカ・ミクマ@MEUR:両親のロイス切って立ちます!許さんぞ春日…!
烏丸茂@雅:春日のロイス切って復活!
GM:OKOK!ルカくん蒼き悪魔の演出あるならどうぞです、ダメージも教えておくれ
ワンコ@タンゴ:「クマちゃん後輩……! ありがとうございます……立てますかっ!」春日からは目を離さない
ルカ・ミクマ@MEUR:「抜かせないぞ…この身が砕けようとも!わんこせんぱいには届かせないッ!」
ルカ・ミクマ@MEUR:攻撃を喰らい、膝をつきかけるも…
相反する性質であるはずの焔と氷が身体から吹き出し、ルカの体を修復し…春日の体には燃え広がる!
ルカ・ミクマ@MEUR:蒼き悪魔の効果で春日に24点ダメージです…!
春日恭二:「……!このような技も持っていたか!セラフ!」 腕を振って風を起こし、一瞬で炎をかき消すが……そのダメージは確かに春日に残る!
GM:24点ダメージ了解!では次、綾乃ちゃん行動どうぞ!
ルカ・ミクマ@MEUR:「…僕は大丈夫です!」
「せんぱい達…攻撃は任せました!!」
宇佐美綾乃@方舟:「……その前に、私の出番です!」
宇佐美綾乃@方舟:マイナーなし、メジャーでラピッドオルタレーション(狂戦士+ポイズンフォッグ+戦乙女の導き)!
宇佐美綾乃@方舟:対象はこの場にいる仲間全員!
宇佐美綾乃@方舟:具体的にはC値-1、ダイス+12個です、演出入ります!
GM:支援ーちぇ!
GM:どうぞ!
宇佐美綾乃@方舟:霧状の薬剤散布、注射器による濃縮した薬による強壮。
宇佐美綾乃@方舟:前者は弱く、後者は痛みを伴う刺々しさを持ったものであった。
宇佐美綾乃@方舟:「……注射は嫌だって、仲間が言うんですから。仕方ないですよね」
宇佐美綾乃@方舟:小声で呟いた後、彼女は顔を上げる
宇佐美綾乃@方舟:「皆さん!!私……私には、皆さんを支援する事しかできません!自分一人ではアイツに勝てません、へっぽこです!!」
宇佐美綾乃@方舟:「でも…でも、あんな馬鹿にされて、悔しい……だから、お願いです!」
宇佐美綾乃@方舟:「全力で支援します、だからお願い…勝ってください!……信じてますから!!」
宇佐美綾乃@方舟:──度重なる改良の末、彼女が行きついたのは純粋な「言葉」による支援だった。
宇佐美綾乃@方舟:ただの言葉であるはずのそれは、その場にいる彼女が「仲間」と認めたすべての人に行き渡る。
宇佐美綾乃@方舟:それは「言葉」であり、心からの「応援」であり、彼女のただ一つの「願い」だった
宇佐美綾乃@方舟:以上!
ワンコ@タンゴ:「はい! お任せください!」ワンコの灰の髪が輝きを帯びる
GM:了解!次は紬ちゃん行動どうぞ!
片桐紬@ドギー:マイナーでジェネシフトって出来る?
GM:できるぞ!
片桐紬@ドギー:その場合まず振っちゃった方がいいのかな…?
GM:何のダイスを?ジェネシフトのダイスを振ってからメジャーアクションの方に行く感じよ
片桐紬@ドギー:おけおけ!ダイスの出目によっては浸食率100超えないからプラズマカノン打てないからどうしようかなって…
GM:超えなかったらその時じゃな…!超えれる量のダイスを考えてジェネシフトしましょう、どうぞ!
片桐紬@ドギー:はーい!それじゃジェネシフト!2d10で!
GM:どうぞ!
片桐紬@ドギー:2d10
DoubleCross : (2D10) → 13[8,5] → 13
片桐紬@ドギー:よし…!
GM:よいぞよいぞ
片桐紬@ドギー:それじゃあメジャー行きます!
トワイライト・カノン(プラズマカノン+コンセントレイト+結合粉砕)
GM:OK、命中どうぞ!
片桐紬@ドギー:で!
GM:でで
片桐紬@ドギー:22dx7+4
DoubleCross : (22R10+4[7]) → 10[1,1,2,2,2,2,3,3,4,4,5,7,7,8,8,9,9,9,9,10,10,10]+10[1,1,3,4,4,7,8,8,9,10,10]+10[1,7,8,8,8,10]+10[3,3,6,7,10]+10[5,10]+3[3]+4 → 57
GM:ミスってたみたいなのでもう一度…振り直しーちぇ!
片桐紬@ドギー:よし、行きます!
GM:どうぞ!
片桐紬@ドギー:23dx6+4
DoubleCross : (23R10+4[6]) → 10[1,2,2,3,3,4,4,5,6,7,7,7,7,8,8,8,9,9,9,10,10,10,10]+10[1,2,2,2,3,5,6,6,7,7,7,7,8,9,9]+10[1,3,4,4,5,5,6,7,9]+10[2,4,9]+10[7]+3[3]+4 → 57
GM:達成値が…変わってない…!?
片桐紬@ドギー:変わってねぇ!?
GM:でもダイスは合ってる合ってる!
GM:クリ値7の最初が強すぎる
GM:春日は復讐の刃を使用、リアクションを放棄して紬ちゃんに白兵攻撃を行います!
GM:ダメージどうぞ!
片桐紬@ドギー:6d10+39
DoubleCross : (6D10+39) → 29[4,10,5,4,2,4]+39 → 68
GM:では68ダメージで、演出の前に春日の復讐の刃を
GM:10dx+9@7 復讐の刃命中
DoubleCross : (10R10+9[7]) → 10[1,2,3,3,6,7,8,9,10,10]+10[1,2,2,6,8]+10[7]+4[4]+9 → 43
GM:5d10+15
DoubleCross : (5D10+15) → 29[7,10,1,2,9]+15 → 44
GM:44ダメージの反撃が来ます! 攻撃の演出どうぞ!
片桐紬@ドギー:「…あそこまで言われちゃ…気合入れるしかないでしょ…!」
ジェネシフトにより自身の浸食値を上げていく
片桐紬@ドギー:「…ディアボロス春日
その強さに敬意を表し、私も本気を出させて貰う…
この一撃…地獄への土産に受け取って貰おうか…!」
紬は両手を突き出し、目の前に巨大なプラズマ砲を作り出す。そしてプラズマの威力を極限まで引き絞り
それを春日に向け撃ち放つ!
片桐紬@ドギー:こちらの演出はこんな感じ!
GM:OK!
春日恭二:「くっ……良い攻撃だ……だが!わたしを地獄に送るにはまだ生温いぞ、UGN!!」
GM:春日は叫びながらプラズマの中に自ら突撃し、かぎ爪で紬ちゃんを貫いてくる!
GM:戦闘不能になるかな、タイタス昇華があればどうぞ…!
片桐紬@ドギー:「かふっ…!?」
かぎ爪の攻撃を受け、紬は勢いよく壁に叩きつけられる
片桐紬@ドギー:結社員のタイタス昇華で復帰!
GM:了解!
片桐紬@ドギー:「…ハハッ…ばぁーか…❤
誰が今ので終わりって言ったんだよ…
アタシの一発はな…音楽で言うところの…序章に過ぎねーんだよ
パーフェクトさん…♪」
血反吐を吐きながらそう挑発して見せる
春日恭二:「なるほど……それは楽しみだ……!」 ニヤリと笑って構え直す
GM:次!ルカくん!行動あるかな?
ルカ・ミクマ@MEUR:マイナーエフェクトで氷炎の剣+地獄の氷炎で…んーと、メジャーで白兵攻撃行こうかな…!焼け石に水程度の力しかないけど…
ルカ・ミクマ@MEUR:あ、後地獄の氷炎はガードに振ります!
GM:了解了解、攻撃するなら…どうぞ!
ルカ・ミクマ@MEUR:7dx
DoubleCross : (7R10[10]) → 9[1,3,5,7,8,9,9] → 9
GM:これはドッジしよう
GM:10dx+5
DoubleCross : (10R10+5[10]) → 10[3,3,3,4,4,5,8,8,9,10]+8[8]+5 → 23
GM:支援分があったようなので振り直していいよ!
ルカ・ミクマ@MEUR:19dx@9
DoubleCross : (19R10[9]) → 10[1,1,3,4,4,4,5,5,5,5,6,6,7,7,8,9,9,10,10]+6[3,4,5,6] → 16
GM:ちょっと回った…改めて回避してみようか
GM:10dx+5
DoubleCross : (10R10+5[10]) → 10[1,1,1,2,4,6,7,7,9,10]+5[5]+5 → 20
GM:春日は強かった、残念…!
ルカ・ミクマ@MEUR:以前の戦闘よりもより強靭かつ巨大な炎剣を創り、振るうも…なれない大柄な獲物の為か、既のところでかわされる
ルカ・ミクマ@MEUR:「ッ…避けるなって…!」
「……ううん、でもこれで…防御の準備は出来た、無駄では無いはず…」
首を振って落ち着き、元の位置に戻る
春日恭二:「避けるなと言われて素直に従う莫迦もいまい。そう簡単にわたしは捕えられんぞ……!」
GM:次!ワンコちゃん行動どうぞ!
ワンコ@タンゴ:オートで支援の風、マイナーで完全獣化!
Dロイス賢者の石とロイス『この世界』をC値低下で使用!
GM:OK!
ワンコ@タンゴ:あ! オートでリミットリリースも!
ワンコ@タンゴ:メジャーがCR+魔獣の本能+魔獣の衝撃+振動球(+援護の風+リミットリリース+賢者の石+完全獣化)
GM:ちぇいちぇい!命中どうぞ!
ワンコ@タンゴ:春日をぶん殴る! 演出は後でまとめてやる!
GM:了解!
ワンコ@タンゴ:判定できてない?
ワンコ@タンゴ:38dx+4@2
DoubleCross : (38R10+4[2]) → 10[1,1,1,1,1,2,2,2,2,2,3,3,3,3,4,4,4,4,5,5,5,5,6,6,7,7,7,7,8,8,8,8,10,10,10,10,10,10]+10[1,1,1,1,1,1,2,3,3,4,4,5,5,5,5,6,6,6,6,6,7,7,8,8,8,8,8,9,9,9,9,9,10]+10[1,2,2,2,2,2,4,5,6,6,6,7,7,7,7,7,7,7,8,8,8,8,9,9,9,10,10]+10[1,1,1,1,2,2,3,3,4,4,5,5,5,6,6,7,7,7,7,8,8,9,10,10,10,10]+10[1,1,2,2,2,3,3,4,4,5,5,5,5,7,7,7,7,8,8,8,9,10]+10[1,2,3,3,3,5,6,6,7,8,8,8,8,8,9,9,9,10,10,10]+10[1,1,2,2,3,4,5,5,5,5,6,7,8,8,9,9,10,10,10]+10[1,2,2,3,4,4,5,6,6,7,8,8,8,9,9,9,9]+10[1,2,2,2,2,3,3,4,4,4,6,7,8,8,9,10]+10[1,1,1,2,2,3,3,3,5,5,6,6,8,8,9]+10[1,1,3,4,4,4,5,6,7,7,10,10]+10[1,3,3,6,6,6,6,8,8,8]+10[2,2,2,4,7,7,7,8,10]+10[1,2,3,3,5,6,7,9,10]+10[1,2,3,3,5,7,8,10]+10[1,3,5,8,10,10,10]+10[2,2,4,4,7,9]+10[3,4,5,6,9,10]+10[2,3,8,10,10,10]+10[3,3,6,6,9,10]+10[1,2,3,3,5,8]+10[5,5,6,7,9]+10[3,7,7,8,9]+10[4,5,5,6,10]+10[2,3,4,4,7]+10[1,3,3,7,9]+10[3,4,5,9]+10[3,5,6,8]+10[2,3,6,7]+10[1,2,7,8]+10[8,8,8]+10[1,7,9]+10[2,8]+10[4,10]+10[6,9]+10[1,10]+10[3]+10[9]+1[1]+4 → 385
GM:出来て…ないわね?と思ったけど重すぎて遅れてたのかな
GM:10dx+5 一応の回避!
DoubleCross : (10R10+5[10]) → 10[4,5,5,5,7,7,8,10,10,10]+10[4,9,10]+5[5]+5 → 30
GM:あ、回避じゃなくて復讐の刃あったんだった、まあいいか!当たります!
ワンコ@タンゴ:妖精の手もやるそうでーす!!
GM:気付かなくてすまんちぇっちぇ、妖精の手いいわよ
宇佐美綾乃@方舟:メインで話せばよかった、ごめんね!妖精の手を使います!
GM:どぞ!
ワンコ@タンゴ:振っていいかな?
GM:いいぞ!
ワンコ@タンゴ:最後のダイスを10にすると1dx+390でやればいいかな
GM:そうなる!
ワンコ@タンゴ:1dx+390@2
DoubleCross : (1R10+390[2]) → 10[10]+10[2]+10[10]+10[2]+10[10]+10[2]+10[6]+10[8]+10[10]+1[1]+390 → 481
GM:やばちぇっちぇ、ダメージどうぞ!
ワンコ@タンゴ:49d10+12 装甲無視
DoubleCross : (49D10+12) → 268[1,4,7,10,4,5,4,2,4,2,4,5,1,3,4,9,9,2,9,10,7,3,10,3,4,7,10,4,3,6,6,10,7,8,8,10,2,3,1,2,5,9,5,5,1,6,9,6,9]+12 → 280
GM:ダメージキャンセルのエフェクトとか無いから当然戦闘不能になるわね!演出どうぞ!
ワンコ@タンゴ:1d10+23 侵食コスト
DoubleCross : (1D10+23) → 7[7]+23 → 30
ワンコ@タンゴ:「ワンコは、本当は今でも戦い傷つけあうのは嫌です」
ワンコ@タンゴ:「でも、ワンコの信じていた世界はワンコを、皆を裏切っていました。──だから、世界から欲しいモノ全てを、何度傷つけあったとしても!取り戻します!!」
ワンコ@タンゴ:『叫 べ』『吼 え ろ』『反 逆 せ よ』
自分でない自分の声。
ずっと聞こえないふりをしてきたその魂の声に、導かれる。
ワンコ@タンゴ:今まで賢者の石の力を抑制していた、首輪型のチョーカーを引きちぎる。
露わになった喉元の賢者の石から金の光が溢れだし、ワンコの体を覆う。
ワンコ@タンゴ:金の光を引き裂いて、生まれ落ちるは、銀。
ワンコ@タンゴ:白銀に煌めくは毛並みと風、黄金に光放つは喉と双眸。
ワンコ@タンゴ:それこそ、獣化したワンコの本来あるべき姿。
気高き魔人狼の姿である。
ワンコ@タンゴ:正しい力の使い方は、本能が知っている。
ワンコ@タンゴ:息を吸う──周り全ての空気を飲み干す勢いで肺が膨らむ。
力を込める──膨らんだ肺が筋力で押し込まれる。
ワンコ@タンゴ:そして。
咆哮する──賢者の石のある喉を通る空気が、その力を取り込み打ち震えながらワンコの口より放出され──
ワンコ@タンゴ:──裏切られたこの世界への、決別を告げる!
ワンコ@タンゴ:放たれし空気は金色の輝きを帯びた暴風と化す。
それはもはや、破壊そのもの。
目の前の春日を飲み込み、吹き荒れる!!!!
ワンコ@タンゴ:「アオオオオオオオォォォォォォオオオオオ!!!!!!!」
春日恭二:「……っ!!この、力は……!!」
GM:破壊の嵐に巻き込まれ、全身を引き裂かれながら春日恭二が吹き飛ぶ!
GM:宙に放り出された春日受け身を取る余裕も無く、そのまま床に倒れた!
春日恭二:「やはり、賢者の石……!素晴らしいぞ、犬道市子!その力こそ、我々FHに必要な力だ……!!」
ワンコ@タンゴ:「ごめんなさい、この石はもうワンコが貰っていきます! あなたにはあげられませんっ!!」
春日恭二:「ならば守り切るが良い……!わたしはまだ、止まらんぞ!」
GM:春日は蘇生復活を使用!HP1で戦闘不能状態を回復する!
GM:全身に負った傷を僅かに修復し、再び立ち上がる
GM:で、イニシアチブで加速する刻を使用!春日は再行動します!
GM:春日恭二の行動、マイナーでリミテッドイモータルを使用、HPを10点回復
GM:メジャーで完全無欠の血爪(獣の力+獣の殺意+オールレンジ+渇きの主+血の宴+コンセントレイト)
GM:判定の直前に混沌の運命:獣の魂を使用してダイスを+5。対象はPC全員!
GM:15dx+9@7 命中
DoubleCross : (15R10+9[7]) → 10[1,1,2,4,6,6,6,6,7,8,8,8,9,10,10]+10[1,2,2,5,6,7,10]+6[3,6]+9 → 35
GM:ドッジのダイス-3個です、リアクションどうぞ!
烏丸茂@雅:避けちゃうよ~ん(支援貰って調子乗ってる人)
宇佐美綾乃@方舟:死!だけどワンチャンドッジ!
GM:ドッジする人はどうぞ!
片桐紬@ドギー:わーい避ける~
ワンコ@タンゴ:支援ダイスは乗らないのでは……?
GM:支援ダイスはメジャーだけやね!
烏丸茂@雅:今確認したらノラナカッタね…
GM:危ない危ない
宇佐美綾乃@方舟:だよー!そこまで有能ではない
烏丸茂@雅:にゃふん!ワンチャンに賭けるでよ!
片桐紬@ドギー:5dx+1
DoubleCross : (5R10+1[10]) → 9[1,1,6,7,9]+1 → 10
宇佐美綾乃@方舟:1dx なので本人のドッジもぼろぼろなのさ
DoubleCross : (1R10[10]) → 7[7] → 7
ルカ・ミクマ@MEUR:わー!そうだなそうだな…わんこパイセン庇える…?
烏丸茂@雅:7dx+1
DoubleCross : (7R10+1[10]) → 9[2,2,5,5,8,9,9]+1 → 10
ワンコ@タンゴ:回避もできねえ!カバーリングもクマちゃんはもうこれ以上できねえ!死ぬしかねえ!
GM:庇う…はもうルカくん行動済みだから無理かな…!
ワンコ@タンゴ:春日のロイス切って復活しまーす、なあにうさみーが拾ってきてくれる()
GM:まだダメージ振ってないけど了解!
宇佐美綾乃@方舟:そんなロイス拾っていいのか!?(?)
GM:ルカくんリアクションどうする?
ルカ・ミクマ@MEUR:あれ、炎陣使ってもメインプロセス1回にできる感じじゃない…?
ルカ・ミクマ@MEUR:無理そうなら普通にガードで受ける感じで…!
GM:さっき行動した…行動してない?
GM:カバーリングするには未行動でないとだめなはず
宇佐美綾乃@方舟:殴りに行ったね…!(小声)
GM:そうなんじゃな…!なのでガードかしら?
ルカ・ミクマ@MEUR:なるほど、そういう感じなのか!
あ、あと氷盾使います…!
GM:申し訳ないが…氷盾は春日のデビルストリングで打ち消します…!
ルカ・ミクマ@MEUR:ガー不強えなあ…!
GM:4d10+25 装甲無視ダメージ
DoubleCross : (4D10+25) → 12[4,1,4,3]+25 → 37
GM:あ、でもよわめだ
GM:春日の流した血が凝固して刃となり、爪との挟み撃ちであなた達を薙ぎ払う!!
片桐紬@ドギー:あーくそおっしい!
烏丸茂@雅:ふぎゃー!上司のロイス切って復活!
ルカ・ミクマ@MEUR:ジャスティスロウヤーで復活しまーす
GM:了解ー。ジャスティスロウヤー取ってるPC初めて見た
GM:それと春日は渇きの主の効果でHPを12点回復します
GM:紬ちゃん防壁使うかな!
片桐紬@ドギー:ワンコちゃんに使う!
GM:どうぞ!
片桐紬@ドギー:6d10
DoubleCross : (6D10) → 36[5,5,7,3,10,6] → 36
ワンコ@タンゴ:1点! 生き延びた!!ありがとう!!
片桐紬@ドギー:じゃあ自分は春日のロイス切りますので…
GM:助かるマンだ、了解!
片桐紬@ドギー:折角だし演出しても…?
GM:どうぞどうぞ
片桐紬@ドギー:ではワンコちゃんに春日の攻撃が当たる寸前、灼熱の壁がワンコちゃんの前に現れる
完璧とまでは行かないものの、その壁は春日の攻撃をほぼ防ぎきる
ワンコ@タンゴ:「ありがとうございます、つむりん……!」攻撃の反動で跪いたまま、礼を言う
片桐紬@ドギー:「だったらお望み通り、守り切らせて貰おうかな…
そう簡単に…奪えると思うなよ…!」
そう言ってにやりと笑い中指を立てる
片桐紬@ドギー:「構わない、ここが正念場だ。
…耐えなよ、ワンコちゃん…!」
こちらの演出は終わりですよ!
春日恭二:「くっ……UGNも中々やる……!」
GM:じゃあ次!綾乃ちゃんエフェクト使うかな
宇佐美綾乃@方舟:春日恭二のロイスをタイタスにして復活!おじさん、上司は大切なしよう!
宇佐美綾乃@方舟:奇跡の雫使用!起きて!
GM:おはよー!了解!演出あればどうぞ!
宇佐美綾乃@方舟:「っくぅ……流石にこの攻撃ももう慣れちゃったよ……」ぼやきながら、倒れてる烏丸くんの頬をぺちぺちする
烏丸茂@雅:「ぐぅ…っ、す…すまないねぇ宇佐美ちゃん…っ!」目を覚まして立ち上がる!
宇佐美綾乃@方舟:「……死んでますね。しょうがない」そう言って、懐から取り出した太めの注射器を首筋にぶすりと突き立てる
烏丸茂@雅:あらやだすれ違い…注射器刺された後で上のセリフ言った感じで!
宇佐美綾乃@方舟:「あ、起きましたね。待ってください、クスリ注入しますんで…特別性ですよ?」了解!そのまま流し込む!注射得意な人でも痛いって感じるぞ!
烏丸茂@雅:「いぃ…!?いでででッ!ちょっとおじさん泣きそう!!」
宇佐美綾乃@方舟:「大人なんだから泣かないでください!はいおしまいお大事に、頑張ってください!」患部にぴっと絆創膏を貼って送り出す HP10になるよ!
GM:ではでは復活のおじさん、そのまま行動どうぞ…!
烏丸茂@雅:ありがと宇佐美ちゃん!
烏丸茂@雅:じゃあマイナーで魔眼槍、メジャーで獣の力、CR!
GM:GO!支援ダイスやクリ値忘れずにどうぞ!
烏丸茂@雅:22dx+1@6 セイヤァァァ!!!
DoubleCross : (22R10+1[6]) → 10[2,2,2,2,2,3,4,4,4,5,5,5,7,7,8,9,9,10,10,10,10,10]+10[1,1,3,4,5,5,6,7,8,9]+10[2,3,8,9]+10[7,9]+10[5,9]+10[7]+10[9]+5[5]+1 → 76
GM:ひゃー、ワンチャン回避!
GM:10dx+5
DoubleCross : (10R10+5[10]) → 10[2,2,3,5,5,7,8,8,9,10]+6[6]+5 → 21
GM:駄目ね!ダメージどうぞ!
烏丸茂@雅:8d10+43 逃がさん!!
DoubleCross : (8D10+43) → 47[8,9,1,3,6,7,6,7]+43 → 90
GM:オーバーキルすぎる、戦闘不能!演出どうぞ!
烏丸茂@雅:「あんなに痛い注射何年振りかな…っと、んじゃ気合十分っ!」
烏丸茂@雅:目の前の強敵を見据え、魔眼を手元に呼び出し槍とする
烏丸茂@雅:「よぉし…っ、んじゃ!おじさんもカッコいいとこ見せねぇとなぁッ!」
烏丸茂@雅:獣の如き脚力を用いて距離を詰めるとその勢いを利用し、急所を貫かんとする一撃を放つ!
烏丸茂@雅:「もういっちょォ!ワンコちゃんの一撃で大分参ってるようだなミスター!?」
烏丸茂@雅:──だが羅刹による他のオーヴァードより突出した怪力、その力故に漆黒の槍は限界が訪れようとしていた。
烏丸茂@雅:それが崩壊する直前、彼は自慢の脚力で地面から高く跳躍しその槍を春日へと向ける
烏丸茂@雅:「──これが俺の渾身の一撃ッ!派手に吹っ飛びなァッ!」
烏丸茂@雅:彼が放った崩れかけの槍、それが春日の眼前で破裂を起こし、その欠片が刃となり春日の身を切り裂く!
烏丸茂@雅:以上!
春日恭二:「ぐ……おぉぉ……!!!」 春日は何とか回避を試みるも、漆黒の槍からは逃れられない!
GM:その一撃によって、春日は再び地に伏した
春日恭二:「はぁ、はぁ……犬道市子の攻撃で、だと?勘違いはするな、UGN……!」
ワンコ@タンゴ:やった?やったちぇ?
GM:やったちぇね!
春日恭二:「わたしは、貴様ら全員によって追い詰められ、そして敗北した……。認めたくは無いが、見事だった……っ!」
GM:春日はそう悔しそうに言いながら、オートで魔獣の証を使用。HP50点で回復!といってももう戦闘終了なんだけどね
烏丸茂@雅:「へっ…!いさぎが良い事だなミスター…!」息絶え絶え
ワンコ@タンゴ:バックトラックかな?
春日恭二:「ふん……わたしはどうやら、慢心をしていたようだ……。だが、この借りは必ず返す……!!」
GM:春日は体に負った傷を瞬時に修復し、その場から跳躍。瞬間退場を使用し、シーンから退場!エントランスから去っていく!
GM:そうね!戦闘終了、バックトラックに!
烏丸茂@雅:バックトラックタイム!
宇佐美綾乃@方舟:バックトラック前に、Dロイス「記憶探索者」使用!
GM:どぞ!
宇佐美綾乃@方舟:ワンコちゃんがヤバいので何かお好きなロイスを復活させてくれたら!
ワンコ@タンゴ:結局使ったのは世界のロイスだけかな?
GM:かな?
宇佐美綾乃@方舟:あらら、そうだっけ!でも一番やばいのはワンコちゃんに変わりないと思うし使っとく?
ワンコ@タンゴ:2回の攻撃はそれぞれクマちゃんとつむりんに守ってもらったし
GM:バックトラックまでやれば用済みになる世界ロイス
ワンコ@タンゴ:そうね!おじさんが少し高いぐらいだけど多分大丈夫だろうし、お願いしようかな!
宇佐美綾乃@方舟:じゃあ世界ロイス復活させます!
宇佐美綾乃@方舟:1d10
DoubleCross : (1D10) → 7
GM:了解!演出はあるかな
宇佐美綾乃@方舟:ちょっと重めだけどまあ良いでしょう!以上!
宇佐美綾乃@方舟:演出やると遅くなっちゃいそうだしまた次回でもいいかしら…
GM:OK!じゃあバックトラック移りましょ!
GM:大丈夫大丈夫!
宇佐美綾乃@方舟:ありんちぇ!
ワンコ@タンゴ:こちらからは特にないので、うさみーがから何かあればどうぞ!
GM:Eロイスは無いです!
宇佐美綾乃@方舟:了解!
GM:残ってるロイスを一倍もしくは二倍振りして侵食率を下げてください。迷ったら二倍で振っとけばいいぞ
ルカ・ミクマ@MEUR:ゆとりを持って2倍振りかな
片桐紬@ドギー:じゃあ2倍にしとこう
宇佐美綾乃@方舟:2倍振り!危ないので
GM:経験点なんて大した差でもないのだ、決まった人は振って行って!
ワンコ@タンゴ:2倍+追加しかねえ!
烏丸茂@雅:2倍ぶりするぜ!
宇佐美綾乃@方舟:8d10
DoubleCross : (8D10) → 55[8,10,5,9,5,7,4,7] → 55
ルカ・ミクマ@MEUR:8d10
DoubleCross : (8D10) → 40[6,3,6,7,3,1,9,5] → 40
烏丸茂@雅:10d10
DoubleCross : (10D10) → 65[10,8,10,5,3,9,7,2,5,6] → 65
ワンコ@タンゴ:12d10
DoubleCross : (12D10) → 57[3,3,9,8,9,10,1,1,4,1,4,4] → 57
片桐紬@ドギー:10d10
DoubleCross : (10D10) → 50[4,8,6,1,6,5,10,4,3,3] → 50
ワンコ@タンゴ:あー!1足りない!追加振りします!
GM:どうぞ!
ワンコ@タンゴ:6d10
DoubleCross : (6D10) → 37[1,10,8,7,7,4] → 37
宇佐美綾乃@方舟:みんな帰ってきた!
GM:全員帰還かな!
烏丸茂@雅:帰って来たマン!
ワンコ@タンゴ:帰還帰還!
どどんとふ:「烏丸茂@雅」がログインしました。
どどんとふ:「片桐紬@ドギー」がログインしました。
どどんとふ:「片桐紬@ドギー」がログインしました。
どどんとふ:「宇佐美綾乃@方舟」がログインしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
GM:エンディング前に、綾乃ちゃん記憶探索者の演出するで大丈夫かな?
宇佐美綾乃@方舟:おけおけ!
GM:ではどうぞ!
宇佐美綾乃@方舟:「……ワンコさん」戦闘が終わった後、ワンコちゃんに話しかける
ワンコ@タンゴ:「はい! ワンコです! やりましたね!」床に倒れながらピース
宇佐美綾乃@方舟:「ええ、そうですね。それで質問なのですが」床に倒れたワンコちゃんにぐっと顔を近づける
宇佐美綾乃@方舟:「……どれだけの絆の力を消耗しましたか」
ワンコ@タンゴ:「絆の力……? ワンコにはよく分かりませんが……ああ!」
ワンコ@タンゴ:「吹っ切れたというか、諦めちゃったことなら、ひとつあります」
宇佐美綾乃@方舟:「それは何ですか?」
ワンコ@タンゴ:「ワンコはもっと皆がハッピーになれる世界を作るお手伝いをしたかったのです。でも、本当の世界は理想を叶えるどころじゃなかったので……」
宇佐美綾乃@方舟:「………うぅ~ん…」頭を抱えてしまう
ワンコ@タンゴ:「……だから、ワンコの夢のことは諦めようと思うのです。今は助けたい人たちを少しずつ助けるしかないのかな、と!」
宇佐美綾乃@方舟:「えっとですね……」そんな彼女の様子を見てため息をつく
宇佐美綾乃@方舟:「これはまだきちんと解明されていない事なのですが、我々オーヴァードは何かしらの決意を決める事で、その力を増幅させる事が可能です」
宇佐美綾乃@方舟:「ですが、その決意とは諸刃の剣。力の行使と共に、決意のきっかけとなった人との縁…絆、と呼んでいるものを失ってしまいます」
宇佐美綾乃@方舟:「ジャーム化してる連中はそういう絆をすべて失った成れの果てです。……それで本題なのですが」
宇佐美綾乃@方舟:「私は、力の行使によって失った絆を再度記憶の底から拾い上げる事が出来ます」
宇佐美綾乃@方舟:「で、見たところワンコさんはその処置をすべきだと思ったのですが……まさか、捨てたのがそういう類いのものだとは思いませんでした」
宇佐美綾乃@方舟:そう、呆れているのか感心しているのか、微妙な表情で伝える
ワンコ@タンゴ:「?」宇佐美を見上げ、首を傾げている
宇佐美綾乃@方舟:「全く理解してないって顔ですね…はぁ……」近づいて、ワンコちゃんの頭に手を当てる
宇佐美綾乃@方舟:「とにかく、貴方は色々と消耗しすぎました。このままだとジャーム化の恐れがあるのでちょっと脳を弄らせてください。いいですね?」
ワンコ@タンゴ:「の、脳を……!? い、いえ、うさみーを疑っている訳ではありませんよ!?」
宇佐美綾乃@方舟:「大丈夫ですよ、私の施術を受けた人はみんな安らかな表情してますから」
ワンコ@タンゴ:「ひ……ひえーっ!?!?!」わたわたしているが、身体は限界を迎えているので逃げられない
宇佐美綾乃@方舟:「じゃあ失礼します……ん」頭を押さえたまま、ワンコちゃんの耳に何かを囁きかける
宇佐美綾乃@方舟:声のようで声でないそれは、流れ込むように耳に、脳に染み渡る。
ワンコ@タンゴ:「ひ~……」くすぐったそう
宇佐美綾乃@方舟:続いて…何の匂いだろう。鼻孔が拾ったその香りは、嗅ぎ覚えのあるような、懐かしいような………
宇佐美綾乃@方舟:「……はい、おしまい」ワンコちゃんの目の前でぽん、と手を叩く
宇佐美綾乃@方舟:気づくと、宇佐美は自分から少し離れた位置にいた
ワンコ@タンゴ:「あれ、もう終わりですか?」きょとんとしている
宇佐美綾乃@方舟:「終わりですよ。別に痛くはないでしょう?」
ワンコ@タンゴ:「それは……たしかに?」効果がまだはっきり現れていないためか、首をまた傾げている
宇佐美綾乃@方舟:「んん~……そうですね、では」
宇佐美綾乃@方舟:「貴女の夢はなんですか?」
ワンコ@タンゴ:「それは……世界の皆をより幸せにすること……?」
ワンコ@タンゴ:「でもそれは諦めようかなって……んん?」
宇佐美綾乃@方舟:「……まだ、諦めるのは早いんじゃないですか?」
ワンコ@タンゴ:「なんか! 諦めるにはずいぶん早い気がして来ましたね! 心なしか気合いもまた湧いてきました!」
ワンコ@タンゴ:そう言い放つや否や、限界だったはずの身体を使って飛び起きる
宇佐美綾乃@方舟:「っと……そうですか。では、施術は成功という事で」安心したようにちょっと微笑み、皆の方へ向かう
宇佐美綾乃@方舟:「お待たせしてすみません。ワンコさんの状態、あまり良くなかったので…」
ワンコ@タンゴ:「ちーちゃん、回収です!」ちーちゃんの元へ行って背負う
GM:ちーちゃんは回収できます。春日の放つレネゲイド物質を近くで浴びて気絶したせいで、体に異常はないけどそのまま眠り続けているよ
ルカ・ミクマ@MEUR:「ふふ、元気になったみたいで何よりです!」
「…わんこせんぱいは、やっぱり元気な方が彼女らしいですね」くすりと笑って
片桐紬@ドギー:「うんうん、そっちの方があの子らしいや…
ウサちゃんもお疲れ様…♪」
そう言って薄く微笑む
宇佐美綾乃@方舟:「いえ。これが私の仕事ですから」
烏丸茂@雅:「ふへぇ、とりあえずみんなもお疲れさん!」タバコを咥えている
片桐紬@ドギー:「ん~、そうだねぇ…
とりあえず…あそこに戻ら…ないと…」
フラフラと立ち上がる
片桐紬@ドギー:そして立ち上がったはいいものの足に力が入りきらずぺたんと座り込んでしまう
烏丸茂@雅:「ん、おいおい大丈夫かぁ?肩でも貸す?」
片桐紬@ドギー:「アッハッハ、流石に私も疲れちゃったかな…
なぁに、みんな疲れてんだもの…アタシ一人楽するわけには…」
そう言いながら足に力を入れようとするが足が震えてしまい立ち上がれずにいる
烏丸茂@雅:「まったくいい大人が…ほれ、強がってると色々と辛いぞ?」手を差し伸べる
片桐紬@ドギー:「うっ…面目ない…」
そう言って烏丸さんの手を掴もうとする…が少し考えて手を引っ込める
烏丸茂@雅:「? どしたよ紬、腕でも痛むのか?」しゃがむ
片桐紬@ドギー:「あー…えっと、ね…
お恥ずかしい事に足に全く力が入らなくて、さ…
だから、その…一つ提案というか…お願いというか…」
片桐紬@ドギー:「…君さえよければおぶってくれない…かなぁ…なんて」
烏丸茂@雅:「………」「ふっ…ふひひ…! お、おんぶ…!?この歳になって俺が紬をおんぶかぁ、ふははは!えほっえほっ!」タバコでむせる
片桐紬@ドギー:「……」
むせり具合にイラっと来てこめかみヒクヒクさせてる
烏丸茂@雅:「んんっ、いやわりぃわりぃ! まさかお前さんからこんなこと言われるとは思わなくてな? んじゃ…ちょっと待ってな…」
片桐紬@ドギー:「…こっちだって恥を忍んで頼んでるってのに…」
少しだけ顔を赤くしながらボソッと呟く
烏丸茂@雅:タバコを携帯灰皿に仕舞い、服の埃を払うと紬ちゃんに背を向ける
烏丸茂@雅:「ほらよ、手ぇ回しな。力加減やらは遠慮しなくても大丈夫だぞ」
烏丸茂@雅:「それともなんだ、お姫様だっことやらをお望みかね?」
片桐紬@ドギー:「…それじゃ、遠慮なくっ…!」
力を絞って烏丸君の背中に飛びついて首に手を回す
烏丸茂@雅:「んっ!」ちょっと油断してた
「よし来たっ…落としたりはしねぇから安心しなよ…!」
片桐紬@ドギー:「フッフッフ…それじゃいいエスコート頼んだぜ~、カラスちゃん♪」
そう言って萌え袖の上から烏丸君のほっぺたをグリグリする
烏丸茂@雅:「おじさんは紳士じゃありませんよぉ~っと、まったく…おちょくってると降ろしちまうぞぉ?」苦笑いしながら隠れ家までおぶってく!
片桐紬@ドギー:「そっちだってさっきからかってたじゃんかぁ?
…フフッ…♪」
気持ちしがみつく力を強めながらおぶられていく
宇佐美綾乃@方舟:「……ミクマさん。あの二人、あんな関係でしたっけ」こそこそ
ルカ・ミクマ@MEUR:「な、なんだか…ぼくたち、見ちゃっていいんでしょうか…?」
少し顔を赤くして恥ずかしがりながら
宇佐美綾乃@方舟:「見てるこっちが恥ずかしいですね…はぁ。行きましょうか」
ルカ・ミクマ@MEUR:「は、はいっ…でもなんだか、お似合いですね…」
目を奪われながらてこてこ着いてって
GM:ではそんな辺りでシーンエンド!
GM:
GM:【エンディングフェイズ】
GM:●シーン:16
GM:あなた達はN市シティホールを脱出し、霧谷の待つ隠れ家の一室へと向かった。
GM:千早はまだ眠っているが、体に異常は無い。朝には目が覚めるだろう。今はソファに寝かされている。
GM:あなた達は春日との戦いで負った傷の手当てをした後、霧谷と話をする。
霧谷雄吾:「皆さん、任務お疲れ様でした。全員無事に帰って来てくれて、本当に良かった」
烏丸茂@雅:「いやぁ大勝利ってヤツだ!あのミスターにも苦汁を舐めさせてやったしな!」
ルカ・ミクマ@MEUR:「はい!…ほんとうに……良かったです!ちーちゃんさんも助けられましたし…わんこせんぱいもですし!」
片桐紬@ドギー:「いや~ほんと疲れたぁ~…後で今度こそココア奢ってよー霧ちゃん」
一件が終わった安心感からかそんな軽口を飛ばす
ワンコ@タンゴ:「皆さん、ありがとうございます!」
霧谷雄吾:「えぇ、まさかあのディアボロスに勝てるとは……!もちろん、ココアくらいいくらでも奢りますよ」
霧谷雄吾:「ちーちゃん……宮沢さんですね。さっそくですが、犬道さんと宮沢さんの今後の方針について話をしたいと思います」
ワンコ@タンゴ:「はい! お願いします」
霧谷雄吾:「犬道さん、あなたはこれからもFHに狙われることになるでしょう。そこで、こちらから用意出来る選択肢は二つあります」
霧谷雄吾:「どちらも我々UGNがあなたを保護・監視してFHから守るというものですが……」
霧谷雄吾:「この町に残って生活を続けるか、FHの手が届きづらい別の場所に隠れ住むか、の違いになります」
霧谷雄吾:「ディアボロスがしばらく不在になる今なら、わたし達はどちらでも何とか出来るかと思います。どうしますか?」
ワンコ@タンゴ:「うー……」かなり悩んでいる顔
ワンコ@タンゴ:「決めました! ワンコは……この街から少し離れようと思います」
霧谷雄吾:「分かりました。では新しい住居などはこちらで用意しましょう」
ワンコ@タンゴ:「ワンコはもう自分で自分を好きにすると決めましたので! そちらで用意してもらわなくとも大丈夫です!」
霧谷雄吾:「そうですか……分かりました。ですが、どこに住むかなどは後でこちらにも教えてもらえますか?あなたをFHから助け出した我々には、これからもあなたを守る義務がある」
ワンコ@タンゴ:「それは……はい! 年賀状とかも出した方がよろしいでしょうか!?」
霧谷雄吾:「年賀状……ですか。それは……お任せします。出して頂けるなら喜んで受け取りますよ」 ちょっと笑ってる
ワンコ@タンゴ:「皆さんには申し訳ないのですが、やっぱりワンコはUGNには正式に入ることは出来ないので……もちろん、何かあれば協力は致しますよ!」
宇佐美綾乃@方舟:「…まあ、そんな事だろうとは思ってました」ようやく口を開く
ルカ・ミクマ@MEUR:「そうですかあ…」
「勿論、強制じゃないから仕方ないですよね…でも、なんだか寂しくなっちゃいますね」
しょんぼりした様子で
烏丸茂@雅:「ワンコちゃんは鎖に繋いでおけない、ってのは身に染みてたからわかってたさ…」
「まっ、ワンコちゃんも何かありゃUGNを頼りなよ!」
ワンコ@タンゴ:「大丈夫、また戻ってきますので! その時は会えますから!」
片桐紬@ドギー:「お姉さんはいいと思うなぁ
もうワンコちゃんは自由なんだもの、自由に過ごせばいいさね。
ただ、何かあったら絶対に無理せずに頼ってきなよ~」
宇佐美綾乃@方舟:「戻って来ずとも、たまに様子は監視しに行きますよ。貴女の周り、トラブルが絶えなさそうですし」
ルカ・ミクマ@MEUR:「…はい!また一緒の任務になれたら、今度こそせんぱいたちを守りきりますから!」
「ぼく、頑張ります!」
胸を張って
ワンコ@タンゴ:「カラスおじさん、ありがとうございます! はい、困った時はお互い様、ですね!」
ワンコ@タンゴ:「つむりんもお世話になりました! 無理はしないつもりですが、ヤバくなったらつむりんに撫でてもらいに行きます!」
ワンコ@タンゴ:「うさみーは素直じゃないって、ワンコはもう知ってますよ? そちらから会いに来てくれたら嬉しいです!」
ワンコ@タンゴ:「最後に……クマちゃん後輩! クマちゃんは皆をちゃんと守り通したすでに立派な後輩です! また一緒になった時は頼りにしますので!」
宇佐美綾乃@方舟:「むっ…!い、今のは本心ですから!調子乗らないでくださいね!」顔を赤くしてからフンッ!とそっぽを向いてしまう
ルカ・ミクマ@MEUR:「えへへ…!そんな、照れちゃいます…」
赤くなって顔をかいて
「…楽しみにしててくださいね!次にあった時には…もっと、ずーっと!立派なみんなの盾になってますから!」
烏丸茂@雅:「いつでも頼りなよ、子供守るのが大人の仕事ってな!」にっと笑顔を返す
片桐紬@ドギー:「そういう事。いつでも守ってあげるし、いつでも撫でてあげるからさ
気軽においで…♪」
そっとワンコちゃんの頭を撫でる
霧谷雄吾:「……もう理解しているとは思いますが、ディアボロスはまたあなたを捕えようとするでしょう」
霧谷雄吾:「一度敗れたディアボロスは今度は慢心を一切捨て、戦力を投入し、これまで以上に手段を問わない冷酷なエージェントとなるはずです」
霧谷雄吾:「今度の彼を退けるのは、今回よりもきっと厳しい戦いになる。だから皆さんの言う通り、UGNの所属などは気にせず我々を頼ってくださいね」
霧谷雄吾:「この町を離れようと、わたし達はあなたの味方ですから」
ワンコ@タンゴ:「はい! ありがとうございます、きりちゃんさん!」
GM:ではここでシーンエンド!
GM:
GM:●シーン17
ワンコ@タンゴ:色んなことが終わった朝、千早が目覚めると枕元に手紙があった。
ワンコ@タンゴ:「夕方5時、学校の屋上で会おうね」
宮沢千早:「……!ワンコ……?」 目覚めてすぐ手紙に気付き、確認する
ワンコ@タンゴ:その手紙に従って、千早は学校の屋上に来ている。
千早の他に人影はなく、傾いた太陽が空を赤く焼いている。
宮沢千早:「ワンコ……?来たよ!どこ……!?」 屋上を見回してる
ワンコ@タンゴ:ざり、と上から足音がする。
宮沢千早:「!」 反射的に見上げる
ワンコ@タンゴ:千早の入ってきた入口の上に黒コートにフードを深く被った人物が立っている。
ワンコ@タンゴ:その人物は上から千早の目の前に着地する。
宮沢千早:「……?わ、ワンコ……?なの?」
ワンコ@タンゴ:「あ、そっか! これじゃ分かりにくいのでした!」フードを取ると、見知ったワンコの顔が現れる。
宮沢千早:「もう、びっくりするだろー……!どうしたの?そのかっこ」 安心して笑みを零す
ワンコ@タンゴ:「この服、正体が分かりにくくなるそうでして! きりちゃんさんにお土産として貰ったのです!」
ワンコ@タンゴ:「しかし一目で見破るとは、流石ちーちゃん!」
宮沢千早:「いや見破るっていうか、ここで待ってるって言ってたじゃん!ワンコには似合って無くて正直分かんなかったよ」
ワンコ@タンゴ:「……こんな格好を頂いた理由も、ちーちゃんならきっと分かるのでしょう。」
宮沢千早:「……FHに狙われるから、だよね」
ワンコ@タンゴ:「はい! 正解です! 正解者には……クレープです、どうぞ!」
宮沢千早:「あ、ありがと。クレープ買いに行ってたんだ」 受け取る
ワンコ@タンゴ:「この格好、正体はバレなくとも変な目で見られてしまうので、買うのは恥ずかしかったです!」
ワンコ@タンゴ:「えっと……お話の続きがあってですね……食べながらでも話しましょう。」
宮沢千早:「だろうね。言ってくれたら、あたしも一緒に買いに行ってあげれたのに……」
宮沢千早:「うん、聞かせて」 クレープを一口食べる
ワンコ@タンゴ:「ワンコは、この街を離れることにしたのです。 ほとぼりを冷ますのもそうですが、何より本当の世界をこの目で見て、これからのことを考えたいのです」
宮沢千早:「……そっか。この街を……」 少し寂しそうに目を伏せる
ワンコ@タンゴ:「でも、ひとつだけ心残りというか、どうしても置いていけないものがあるのです」
宮沢千早:「え?何?」
ワンコ@タンゴ:「ワンコはもう欲しいものはねだるのではなく、自分で手に入れることにしたのです。このクレープもそうです。」
ワンコ@タンゴ:「それから……ちーちゃん。 来てください……ううん、来て。」
ワンコ@タンゴ:「ちなみに拒否権はありません! さっき言った通り、ワンコはすごくワガママになりましたので!」
宮沢千早:「ふふ、そっか。……あたしから、言おうかなって思ったんだけどなぁ」 小さく笑う
ワンコ@タンゴ:「なんと! じゃあこのワイロのクレープの意味がありません!?」
ワンコ@タンゴ:「………なんて、嘘です!」
宮沢千早:「そーだね。ワンコがこの街を離れるなら、あたしからついて行きたいってお願いするつもりだったから。……え、嘘なの?」
ワンコ@タンゴ:「こうやって最後にこの街でちーちゃんと並んでクレープを食べられた思い出がありますから」
ワンコ@タンゴ:嘘というかクレープは別にワイロでもなかった!
宮沢千早:「ほんとに~?そう言ってくれるのは嬉しいけど、ワンコは本気でクレープがワイロになるって思ってそうな感じありそうだけど」
ワンコ@タンゴ:「ほ、保険ですから………」目が泳ぐ
宮沢千早:「ふふっ。でも変わったね、ワンコ。拒否権はありませんとか言うなんて、今までじゃ考えられなかったかも」
ワンコ@タンゴ:「犬の称号は返上です!………が、それはそれとしてちーちゃんハンドは必要です」
ワンコ@タンゴ:「ちなみにおねだりはしません! これは命令です! さあ撫でろ!」
宮沢千早:「お、生意気になったなー。ちなみにあたしがここで嫌っていったらどうするの?」
ワンコ@タンゴ:「それは………」ちょっと困った表情をしてから
ワンコ@タンゴ:クレープを食べ終わったちーちゃんの膝元に飛び込む。
宮沢千早:「うおっ」
ワンコ@タンゴ:「撫でられるまで、ここから動かないこととします!」
宮沢千早:「……ぷふっ……あっははは!何それもー!分かった分かった、撫でるよ!このままじゃワンコと一緒に街出れないし!」 そう言って笑いながら髪をわしゃわしゃ撫でる
ワンコ@タンゴ:「おほっ!おっほーー!!」大興奮
宮沢千早:「何その声ー。もー、ほんと面白いなあ……!あたしもワンコ撫でるの好きだから別に良いけど!」 両手でなでなで
ワンコ@タンゴ:「ふふっ……ふふふふふ、ありがとうちーちゃん」
宮沢千早:「こちらこそ、どういたしまして。……ワンコと友達になれて、本当に良かったよ。ありがとうね」
ワンコ@タンゴ:太陽が沈む。
ワンコ@タンゴ:「………さて、行きましょう! ちーちゃんがその気だったのでしたら、準備は出来ていますよね!」
宮沢千早:「もちろん!持ってくものなんてそんなないしね。ワンコこそ、忘れ物とかない?」
ワンコ@タンゴ:「はい! ワンコはバッチリです!」
宮沢千早:「よし、じゃあついていくよ!……一緒に、どこまでもねっ」 そう笑顔で返して
GM:シーンエンド!
GM:
GM:【アフタープレイ】
GM:全てのシーンが終わった所で、経験点の計算の時間です!
GM:経験点はセッションに最後まで参加した、よいロールプレイをした~スケジュール調整を行ったのとこは纏めて5点
GM:シナリオの目的を達成したは5点、千早を助けられているので+3点
GM:ここまで合計して全員共通で13点。それプラス最終侵食率と、Sロイスが残ってる人は5点足してください
GM:分からん人はルルブの221ページを見てね
宇佐美綾乃@方舟:16です!
GM:嘘ーちぇ!211ページちぇ!
ルカ・ミクマ@MEUR:にせルルブちぇじゃん(?)
烏丸茂@雅:17だ!
ワンコ@タンゴ:18点でござる!
ルカ・ミクマ@MEUR:18点なりや!
片桐紬@ドギー:16かな!
GM:ありがと!足して割ってまた足して計算してGMは29点もらうーちぇ!
GM:これにてダブルクロスエンドライン「Fact and Fiction」終了になります、お疲れ様でした!
烏丸茂@雅:紬ちゃん18かな?浸食70以上よね?
ワンコ@タンゴ:お疲れ様でしたー! ちょう楽しかった!!ありがとう!!
烏丸茂@雅:お疲れさまん!
宇佐美綾乃@方舟:お疲れ様でした!めいちゃんGMもありがとう、楽しかった…!
宇佐美綾乃@方舟:(みんな二倍振り忘れてない?)
ルカ・ミクマ@MEUR:(やっべ!)
GM:そうだよ二倍ぶり!二倍ぶりだと3点になるよ!!
ルカ・ミクマ@MEUR:訂正訂正、16点だったー!
烏丸茂@雅:そういやそうだったな!!!20じゃ!!!
片桐紬@ドギー:うむうむ…
ひっさびさのダブクロだけどめっさ楽しかった!お疲れさまでした!
GM:二十!?
ルカ・ミクマ@MEUR:ふ、増えてる…!
GM:たんたん以外は16やなこれ!
ワンコ@タンゴ:Sロイス無ければ多分そう!
烏丸茂@雅:ごめん最終浸食と合わさってたわ!
GM:これは最終侵食という言い方が悪かったかもしれない、了解了解…!
GM:楽しかったなら良かった良かった…!ちぇちぇも楽しかったーちぇ…🍓
ワンコ@タンゴ:おつおついちご!
GM:ありいちご!
烏丸茂@雅:おつおつめいめい…!ステージの雰囲気が新鮮で楽しかった!
ルカ・ミクマ@MEUR:お疲れ様でした〜!みんなのRPがすごい良かった…めいめいもGMありがとね〜
GM:どういたしまし…!みんな良かった分かる