たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
たいたい竹流(torgtaitai):操作方法が分からなくなったら、メニューの「ヘルプ」=>「マニュアル」を参照してみてください。
どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 21 】 へようこそ! =======
どどんとふ:「」がログインしました。
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LISP:来た来た!
めい:🐇
めい:ずんずんが来たら色々決めていきましょ…!
LISP:了解! 遅くなりそうだったら別の日でも…( ˘ω˘ )
どどんとふ:「」がログインしました。
めい:よく考えたらこんな時間から集めるのもあれだったね…!
ぽん:来たちぇ!
めい:ぽん!
LISP:細かい相談はもうちょい時間あるときにしてもいいかもしれない…( ˘ω˘ )
めい:そうねね…!すまなさ
めい:でも来てもらったしとりあえず決めれるとこは決めてきます
めい:ストーリーパターンはどれがやりたいとかあるかしら
LISP:いいのよ!
めい:ありがちぇ…!
ぽん:ええんちぇよ!
めい:優しちぇ…🍓
めい:二人だからロシアンルーレットは流石にあれな気がするしそれ以外になるかな?
LISP:エスケープフロムシティがまだやったことないからやってみたさかな!
めい:無かったね!
めい:じゃあエスケープにする?ずんは希望あるかな
ぽん:ダブルクロスを追え、がRPやりやすそうかな、とは思ったけど、エスケープでも!
めい:んちぇいちぇい、じゃあ今回はエスケープで…!
ぽん:ちぇいちぇい!
めい:ダブクロを追えはまた今度わたしGMやる時にでもやりましょ!
ぽん:ありがたちぇ!🍓
めい:えっと次はグランドオープニングね
LISP:あ、ずんがやりたいことあるならそっち優先してくれたほうがいいかも!
めい:あ、そうするちぇ!?
めい:どっちでも大丈夫よ
ぽん:や、基本的に敵対者がライバルライバルしてた方が敵対RPしやすそうかなって思っただけで、別にやりたいことがあるわけではない!!
LISP:なるなる
めい:そういうわけでも…無かった!
LISP:じゃあ自分もちょっと気が変わったからダブクロでお願いしようかしら!
ぽん:にゃふにゃふ!! ダブクロにかわりちぇ!!
めい:ダブクロ入ります!
ぽん:へい、ダブクロ一丁!
LISP:寿司屋になってる!
めい:やってるねー(??) じゃあダブルクロスを追えで決定で、グランドオープニング決めていこう
めい:〇〇のライバルとPC1はUGNでも有名な名コンビだ
めい:1d10 ライバルとの出会い
DoubleCross : (1D10) → 2
めい:UGNチルドレン同士のライバル!!
ぽん:同期なのかな( ˘ω˘ )
LISP:嚆矢くんパターン
めい:ちぇあああロケット飛ばすちぇぇぇ!!
めい:で、だが最近の彼は〇〇
ぽん:ブチ飛ばしていくぜぇぇぇぇ🚀🚀🚀
めい:1d10 事件の内容
DoubleCross : (1D10) → 4
めい:こっそり病院に通ってるようだ
ぽん:こっそり病院に……豪炎寺!? (ではない)
LISP:ふろぽんかな?
めい:草
ぽん:わたしに関しては全然こっそりじゃなくて草
めい:最後、彼の〇〇なヒロインも彼の身を案じている
めい:1d10 ライバルとの関係
DoubleCross : (1D10) → 10
めい:上司ヒロイン
ぽん:上司ヒロイン!?
めい:中々見ないヒロインですな…
ぽん:希少種
LISP:同じチルドレンだけど上司か…( ˘ω˘ )
めい:いや、ヒロインもチルドレンってわけではないかもしれない?
ぽん:ヒロインとライバルの関係が上司だから、チルドレンたちの上司ってカンジかしら
LISP:あ、そっかライバルとは別なのね!
LISP:うっかりしていた
めい:別々!PC1と同じチルドレンってだけ!
めい:教官だったり支部長だったりするのかもしれんちぇね
めい:・グランドオープニング
UGNチルドレン同士のライバルとPC1はUGNでも有名な名コンビだ。
だが最近の彼はこっそり病院に通っているようだ。
彼の上司のヒロインも彼の身を案じている。彼の秘密とは?
めい:とりあえずこんな感じに
めい:次はデザイアの決定か
ぽん:にゃふにゃふ!! なんかいけそうな気がする!!⌚
LISP:上司ヒロイン面白そうよね
めい:ン我が魔王…
めい:面白そう分かる
めい:1d100 BOSSの衝動は?
DoubleCross : (1D100) → 59
めい:闘争だ!
LISP:身体は闘争を求める
めい:また新作出てる…
ぽん:ライバルくんの衝動かもしれないし、ライバルを操る真の黒幕がいるかもしれない…( ˘ω˘ )
めい:かもね!まだライバルとは決まったわけではない
LISP:アーマードコアの新作を求めるシナリオ
めい:衝動が闘争なのでBOSSの所持Eロイスは《奈落の修羅》《永劫闘争》になります
LISP:そういうしょうもないのはりすぴっぴの担当だな
めい:草
ぽん:草
LISP:つよそうなEロイスだ
ぽん:奈落の修羅くん便利ね!! 状況によっていろんなEロイス使い分けれる
めい:お前可能性の幅が広くね?
めい:次ハンドアウト決めるーちぇ!
ぽん:ちぇいちぇい!
めい:PC1がロイスライバルでカヴァーは高校生、ライバルの様子が最近おかしい
めい:PC2がロイスヒロインでカヴァーUGNチルドレン、ライバルの様子を気にして相談される
めい:選びなさい…( ˘ω˘ )
めい:グランドオープニング的にどっちもワークスはチルドレンになるな!
LISP:ずんはどっち希望とかある?1にする?
ぽん:HO2はデフォルトはカヴァーチルドレンだけど、相談されるだけだし別にチルドレンじゃなくても大丈夫そう…?
めい:確かにその辺は自由かも
ぽん:にゃふにゃふ!! わたしとしては希望あんまりないのですよ!!
ぽん:HO2なら今あるPC案から引っ張ってこれて、HO1なら今から作るかなってカンジ!!
LISP:じゃあ1にしようかしら~!
めい:PC案あるならその方が良さそうね!じゃあ1りすぴっぴ2ぽんぽんで!
ぽん:ちぇいちぇい!! 病院通いライバルと上司ヒロインに挟まれてくるとよい…( ˘ω˘ )
めい:不健康系ライバル(それかお見舞い)
めい:じゃあ次プレサージ!
めい:PC1ロイスがライバルだからライバルから決めていきましょ
LISP:大惨事表だ!
ぽん:とりあえずカヴァーはPC1と同じ高校生よね
めい:まだ大惨事になると決まったわけではない!
めい:その方がいいかな?チルドレンだし教師や大学教授とかにはならなさそうだし、高校生にしようか
めい:同期チルドレンでなければ小学生か中学生とかもありえそうだけど
LISP:おっけおっけ!
ぽん:そうねね! ワークスも同じくかしら。 FHワークスとかレネビとか引くのもおもしろそうですけども!!
めい:間違えてヒロインチャート見てしまっていた(ライバルには大学教授はない)
めい:一応振るだけ振って見てもいいかもしれない
LISP:6d10なのかな!
ぽん:そうね、振ってみるちぇ!!
ぽん:カヴァーは決定してるから5d10かな!!
めい:いやカヴァーも含めて一回全部振ってみる!
ぽん:おけおけ!
めい:6d10 ライバルチャート
DoubleCross : (6D10) → 36[4,6,5,3,10,8] → 36
めい:FHエージェントで
めい:FHチルドレンで
ぽん:草
めい:外見は常にスタイリッシュ
めい:オーヴァード至上主義な性格
めい:汚名返上が夢
めい:PC1には執着している
LISP:執着されてる!
めい:両方FH引くんじゃないよ!
LISP:汚名返上だといろいろありそうわね…( ˘ω˘ )
ぽん:汚名返上と執着はひとつながりよね…( ˘ω˘ )
めい:ワンピース…
ぽん:ワンピースはいいかげん見つかれ
LISP:PC1とコンビなのよね、そのへん踏まえてちょっと変える感じかな
めい:そうねね、UGNチルドレンだでコンビだけど、実はFHになってるとかなのかも
めい:その辺はまた後で考える!りすぴっぴこの子の性別どっちがいいかしら?
LISP:ちょっと迷いみ!
めい:じゃあまた後で!
めい:ヒロイン振りましょ!
めい:6d10 ヒロインチャート
DoubleCross : (6D10) → 45[3,7,9,9,9,8] → 45
LISP:そうね…!考えとくけどどうしても決まらなかったらダイスでお願いする
めい:おkおk!
LISP:不良学生だ
めい:不良学生!
ぽん:上司ヒロインの個性がつよすぎる
めい:ワークスも不良学生で!?
めい:まるで妖精のような見た目で!?
LISP:強烈すぎる
めい:人間離れして不思議な性格の!?
めい:人間おw知ることが夢!?
めい:PC2への感情は幸福感
ぽん:草しか生えない
めい:いやまあ大体分かった、不良学生っていっても喧嘩っぱやい感じじゃ無さそう
ぽん:不良学生と上司と妖精どこいった…! (キメラ)
めい:なんかぽわぽわしてて天然なせいで先生から不良扱いされてる感じ
LISP:新しいタイプだ…
めい:新しすぎるわ!
ぽん:なるほどね。授業態度が悪いので不良扱いされてるタイプの……これが……上司……?
めい:上司で…大丈夫…?
めい:いやでもチルドレンの教官とかなら優しい妖精さんタイプならなんかこう癒しながら教えてくれるのかも
めい:これは女の子だと思う
LISP:そうだね!
ぽん:ふわふわしてる上司なのはわかりますけど、人間を知る事が夢…?
めい:レネビ…?(?)
めい:UGN出身特有のあれでなんか色々欠落してる感じで、チルドレン達と一緒に人間らしさを学ぶことが夢とか(??)
ぽん:なるほど…?
LISP:わかりやすい
めい:何となくそんな感じな気もするしその辺はまた考えちぇ
めい:名前!
めい:2d100 ヒロインちゃんの苗字と名前
DoubleCross : (2D100) → 98[4,94] → 98
ぽん:そうね! ROCだし、不都合な部分は本番でなかったことにするちぇ!!(現実改変)
LISP:山崎吹雪…
めい:山崎吹雪ちゃんか、イングリッド・モンタギュー
LISP:グリッドちゃん(違う)
めい:グリッドちゃん言われるたびにグリッドマン思い出して困る
めい:山崎吹雪ちゃんかな…雰囲気的に
ぽん:ちげーよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ばかかよ!!!!!!!!!!!!(ツッコミ不在に召喚されたみらいちゃん)
めい:お、おなあああああああ!!!!!
LISP:突然の未来ちゃん
めい:そろそろ12時半だけどお二人は時間大丈夫かしら
LISP:名前だし後でいい感じの思いついたら変えるのもありあり…
ぽん:わたしは大丈夫−
めい:変えたりもする!
LISP:いけるわ!
めい:ちぇちぇ!じゃあ協力者もいこう!
めい:6d10 協力者チャート
DoubleCross : (6D10) → 27[2,2,7,3,5,8] → 27
LISP:影が薄くなりがちな協力者さんだ
めい:教師でUGNエージェント
めい:会うたびに…違う…?
ぽん:会うたびに違うってどういう…?
めい:常にビジネスライク
めい:ヒロインの調査が夢、っていうか目的。分かりやすい
めい:PCへの感情は偏愛だけど二人なので多分関係ない!
めい:エグザイル的に違う姿になるのか、なんか毎回違うファッションをしてて面白い先生だったりするのかも
ぽん:偏愛で一気にヤベー奴感出たけど、扱いやすそうでいいカンジね…
LISP:くら…くらくら…
めい:くらうでぃ…
ぽん:ビジネスライクなところで、なんとなくこのヒトおじさんかなって思った
めい:そんな気もする?
LISP:いいと思う( ˘ω˘ )
めい:おっさん!!!
ぽん:放課後に勉強教わりに行ったら、「金を払え」って返して帰ってそう
めい:2d100 おっさんの名前!!
DoubleCross : (2D100) → 179[86,93] → 179
めい:神城…?
LISP:神城グループかー
めい:>神城珠天<
ぽん:つよそうすぎるでしょ
めい:めっちゃ強そう、こいつボスでは?
LISP:キャンペーンボスくらいの風格ある
ぽん:名的には間違いなくボス…
めい:ジークフリード・ド・ノートルダムにもなるか
LISP:こっちも強そう
めい:でもドが続くのがよろしくない
めい:神城珠天でいこう!
LISP:ドドドドドッ虎
LISP:なんか前やったときもすごい強そうな名前の協力者ができた気がする
ぽん:協力者は怪しいぐらいが丁度いいという説もある(?)
めい:なんだったかしら…協力者は強そうになる運命なのかな
めい:分かる
めい:あと何だったかなって思ったらコードネーム忘れてた!
LISP:そうだわ!
めい:3d100 ライバル、ヒロイン、協力者の順で
DoubleCross : (3D100) → 124[56,32,36] → 124
めい:ライバル:絶人皇帝(シャルルマーニュ)
LISP:すごいコードネーム貰ってるな…
めい:ヒロイン:全てを貫く刃(エッケザックス)
ぽん:この表、ボスみたいなコードネームばかりで草
めい:協力者:闇夜の監視者(オウルオブナイト)
めい:思った!
ぽん:協力者怪しすぎて草
めい:思った!でもなんかこの三人の中だと一番それっぽい
LISP:絶対人間を裏から操って来る系のボスだよこれ
めい:実はいい人でもあり…
ぽん:そうね!! チルドレンで皇帝の名を冠してたり、ふわふわ教官が"全てを貫く刃"…( ˘ω˘ )
めい:コードネームはまたちょっといじったりしようかしら…何となく絶人が入るより皇帝だけの方がシンプルでかっこよかったりする気もある
LISP:うむうむ
めい:他決めることは…無いかな!
ぽん:女帝タイプのシンプルなのカッコいいのわかる( ˘ω˘ )
ぽん:ライバルの名前決めましたっけ?
めい:女帝ちゃんシンプルで良い
めい:ライバルの名前まだだわ!
LISP:性別どうしようかな
めい:爆乳女子にする?(露骨なGMの趣味)
ぽん:草
LISP:草
めい:2d100 ライバルの名前!
DoubleCross : (2D100) → 67[15,52] → 67
めい:久保田!
LISP:でもなんとなく女の子がいいかな…!皇帝だけど
めい:武晴か弓枝! じゃあ女の子で!
ぽん:名で武器決まった(?)
めい:外国人ならペネロペ・フィランダーかもしれない
ぽん:うっかりペネロペ!?
LISP:うーん、久保田かな!
めい:なんだこれ!?(知らなかったから調べた)
めい:久保田弓枝ちゃん!
ぽん:ピングー並みに名の知れたものだと思ってた…( ˘ω˘ )
LISP:NHKアニメだ…(しらなかった
ぽん:弓枝ちゃん!
めい:ピングーは知ってるけど何故かこれは知らなかった…
めい:ゆみちゃ!
LISP:この子が病院に通うところから話が始まる
ぽん:いつもスタイリッシュな彼女が病院に…これはなにかある…
めい:妙だな…
めい:これで全部かな!
LISP:最初に決めるやつはこれだけだな…!
ぽん:たぶんそうね!
めい:おkおk!じゃあグランドオープニングとプレサージのROCをもとに設定作ったり立ち絵選んだりしますの
ぽん:にゃふにゃふ!! おつおつですよ!!
めい:ありあり!あと一応日程も決めとこう!
めい:キャラシ作る時間も含めていつから始めようか?
LISP:こちらは木曜からお休みなのでそのへんからだといいかもしれない
めい:おやすーちぇ!
ぽん:じゃあ金曜で!
めい:じゃあ金曜日夜九時から!!
ぽん:ちぇいちぇい!! たのしみーちぇ!!
めい:キャラシ作る時間もうちょっとほしい!ってなったら延期も大丈夫なので言ってくださいな!
ぽん:l
ぽん:了解ですの!
LISP:了解なのなの!
めい:キャラシ出来たらDMに放り投げて!こっちもNPC出来たら放り投げるので!
LISP:新規もいいけど既存PCも動かしたいのがいるからな……了解了解!
めい:あ、あと経験点は…大体50点くらい?で必要なら増やしたり減らしたりで自由に作って来る感じで
LISP:おっけおっけい!
めい:経験点がばがばでも何とかなるでしょの精神
ぽん:おけちぇ!!
LISP:遊びに使いがち よろしくなのよ…!( ˘ω˘ )
めい:それとダブルクロスを追えの情報収集は難易度9(UGN、噂話、ウェブ、裏社会)なんだけど
めい:4~5人がシーンに出ること前提にした難易度らしいので、6くらいに下げても大丈夫な気がする
めい:こちとら二人ぞ
LISP:情報担当がいないとね…!
めい:技能レベル上げるか情報エフェクト取るかは任せるちぇ!
LISP:おけおけ!
めい:じゃあそんな感じでお願いします!
LISP:了解したぜ!TLにもどりり…!
ぽん:了解ちぇっちぇ!!
めい:お疲れ様お疲れ様よ…!戻り!
めい:1d10 シナリオの舞台を振っていなかったので振ってみる
DoubleCross : (1D10) → 6
めい:のんびりした田舎街
めい:妖精みたいな子は都会より田舎の方が好きそうだし何となく合ってるような気もする
めい:
めい:キャラクターシート
GM:
どどんとふ:「ぽん」がログインしました。
どどんとふ:「LISP」がログインしました。
どどんとふ:「エーデルワイス」がログインしました。
LISP:エーデルぽん
エーデルワイス@ずん:PON
GM:CHECHE
南城比呂@LISP:めいめい!
エーデルワイス@ずん:MAYMAYCHE!
南城比呂@LISP:色の調整中
GM:CHECHE MAYCHE DAYO
南城比呂@LISP:Chenglish!
GM:色は大丈夫かな?自己紹介から初めていきましょ!
GM:PC1から順番でいいかしら
南城比呂@LISP:いえーい!!
GM:いえいいえい!じゃあお願いしまし!
南城比呂@LISP:まだPLもキャラ掴み切れてなくて前の卓みたいなしっかりした自己紹介は用意してないんだけど許してほしい
南城比呂@LISP:いくぞ~!
GM:大丈夫大丈夫
南城比呂@LISP:「あたし、南城比呂! 17歳の高校生!」
南城比呂@LISP:「普段は普通の高校に通うどこにでもいる女子高生……でも、その正体はこの街の危機に颯爽と現れる戦士UGNチルドレン!」
南城比呂@LISP:「もとはオーヴァードといっても体質的な問題でエフェクトは使えなかったんだけど、共生型レネゲイドビーイングの”エニグマ”を埋め込まれてからは戦闘に諜報にと活躍中!」
南城比呂@LISP:「趣味はゲームセンターでゲームをすること……だけど潜入先によっては遊ぶところがなかったりするのが最近の悩みの種!よろしくね!」
南城比呂@LISP:シンドロームはエンハイとエグザイルのクロスブリード、遠近両用のカスタム武器の使い手
南城比呂@LISP:近距離は剣を白兵で、遠距離は剣を変形させた弓を白兵で振るという暴挙をする!
南城比呂@LISP:遠距離、範囲で雑魚を散らしたり、エニグマの力で申し訳程度に情報収集もできる、そんな感じです!
GM:おkおk!前向き元気な感じにPC1やれそうで良い良い…!
GM:じゃあ次PC2お願いします!
エーデルワイス@ずん:了解ですの! オープニングに至るまでの経緯を自己紹介に混ぜるので、ちょっと長くなるかも…!!
GM:おkおk!
南城比呂@LISP:よいぞ…( ˘ω˘ )
エーデルワイス@ずん:何をする訳でもなく、ただ曇り空を眺めながら人を待っていた。
エーデルワイス@ずん:いつになくぼーっとしていて、声をかけられてようやく待ち人が来ていたことに気付き、急いで席を立って礼をする。
エーデルワイス@ずん:「御足労頂き、ありがとうございます。テレーズ嬢。」
エーデルワイス@ずん:テレーズ・ヴルム。 弱冠15歳にして、多くの博士号を取得している天才少女。
エーデルワイスが主に受ける任務は、UGN穏健派の中心人物であり遺産管理局を管轄している彼女からのモノだった。
エーデルワイス@ずん:中枢評議会に於いて、最も話の通じる人物と言ってもいいだろう。
エーデルワイス@ずん:テレーズ「ごきげんよう、不敗の"ノブレス・オブリージュ"。珍しいですね、貴女から話なんて。」
エーデルワイス@ずん:遺産に「絶対不敗」を誓った遺産継承者。不敗と謳われ、事実として不敗であった無双の英雄。
それがノブレス・オブリージュ"だった"。
エーデルワイス@ずん:だが違う。そうではない。——人知れず敗れ、遺産を失い、戦う意味をも見失った。
"不敗"などと呼ばれるのは違う。叫びたい真実を呑み込んで言葉を返す。
エーデルワイス@ずん:「テレーズ嬢。私は貴女におねがいがあって、今日、此処に御呼びしました。」
エーデルワイス@ずん:「私は二ホンへ行きたいのです。勿論、我侭を言っているのは理解しています。 けれどどうか……! 」
エーデルワイス@ずん:極東の島国二ホンで遺産狩りが確認されたというのだ。向かわない訳にはいかない。
エーデルワイス@ずん:次は勝てるという自信などない。だが、奪われた遺産を戦う意味を取り戻すために。
エーデルワイス@ずん:テレーズ「いいですよ。深刻そうな顔で相談されるので、辞めたいというのかと思っていました。」ふふ、と笑い
エーデルワイス@ずん:「はっ……! いえ、ですが、しかし、私が言ったことではあるのですが、よいのでしょうか……? 」
エーデルワイス@ずん:テレーズ「確かに貴女の力は頼りになります。とても。 けれど、あなたひとりがいなくなっただけで動けなくなるUGNではありませんよ。 何の為に我々がいると? 」
どどんとふ:「南城比呂@LISP」がログインしました。
エーデルワイス@ずん:「……ありがとうございます。」うれしい気持ちとどこか代わりが務まる寂しさでフィフティ
エーデルワイス@ずん:テレーズ「では暫くはこの支部で"心の妖精(ヒーリングエルフ)"フブキ ヤマザキの下で指令を受けてください。」端末を取り出し、日本の地図を見せる
エーデルワイス@ずん:テレーズ「目標は、そうですね、彼女が支部長にふさわしい人材かどうか、その他諸々の査察ということにしておきましょう。」
エーデルワイス@ずん:「他にしたいことがあるのでしょ」
エーデルワイス@ずん:といったカンジで、テレーズちゃんから依頼を受けて初の日本に向かうよ!! (あとは地の文で)
エーデルワイス@ずん:戦闘では槍から十字架を作って振り回したり、ファンネルにして戦います。 あとは武器攻撃力のシナリオ間バフとかできます!!
エーデルワイス@ずん:某ハカセが作った翻訳機のおかげで謙譲語とか尊敬語とか交ざった日本語が話せるよ!! やったねPL、国語力がないのがバレないよ!!
エーデルワイス@ずん:というカンジですの!! 終わり!!
GM:日本語力が無くても翻訳機のせいにできる!
南城比呂@LISP:ハカセェ!
GM:おkおk、じゃあ自己紹介はそんな感じかな…!ありがと!
南城比呂@LISP:すごい気合入ってた!
GM:分かりやすい導入( ˘ω˘ )
GM:あとはNPCの設定をこっちでは出してないので、流してからオープニングを始めていきます
南城比呂@LISP:了解了解…!
エーデルワイス@ずん:ちぇいちぇい!!
GM:ライバル:久保田弓枝(クボタユミエ)
南城比呂と同じUGNチルドレンの少女。一年程前から南城比呂とコンビを組んでおり、UGNでも有名なコンビである。
コードネームは“皇帝”(オーバーロード)。
このコードネームは高い任務成功率と戦闘能力を持つエージェントに受け継がれる名であり、彼女は四代目の皇帝になる。
常に余裕を崩さないクールな少女だが、どこか普通の人間を見下しがちな性格をしている。
UGNチルドレンとして様々な任務を重ねる内に、人間とオーヴァードを隔てる壁を感じるようになっているのかもしれない。
最近、周りから隠れてとある病院に通っている。どこか体が悪いのか、誰かの見舞いに行っているのか、それとも……?
南城比呂への感情は執着。
GM:ヒロイン:山崎吹雪(ヤマザキフブキ)
まるで妖精のような見た目の女子高校生。
かなりマイペースな性格で、何を考えているのかよく分からない不思議な雰囲気を持つ。
その性格のせいで教師からは問題児扱いされているが、見た目の愛らしさもあって彼女を好いている生徒は多い。
UGN支部長でコードネームは“心の妖精”(ヒーリングエルフ)。チルドレンの訓練施設も兼ねた支部で教官も務めている。
南城比呂と久保田弓枝にとっては上司にあたる。
他の施設の教官とは違って厳しさの欠片も無く戦闘指導も今一だが、その妖精さんのような雰囲気は様々な衝動に苛まれるオーヴァード達の心をよく癒すようだ。
チルドレン達や支部員との距離感が近く、その様子は支部長や教官というよりも友達といった感覚に近い。
ティア・エーデルワイスへのロイス感情は幸福感。
GM:協力者:神城珠天(カミシロシュテン)
“闇夜の監視者”(オウルオブナイト)のコードネームを持つUGNのエージェント。
会うたびに違う姿を取ると言われる程の変身・変装の名人であり、その力を活かした潜入調査を得意とする。
この神城珠天という名も姿も現在のカヴァーである教師としての名前に過ぎない。彼(彼女?)の正体を知る者はUGNでもほんの極一部だと言われている。
最近、山崎吹雪の通う学校に教師として赴任してきた。支部長としては少し頼りない吹雪の補佐をしに来たらしい。
しかし実際の目的は吹雪の調査である。何故彼女を調査をしているのか?それはシナリオ中に明らかになる。ならないかも。
常にビジネスライクな性格で、どんなことでも仕事は仕事だと割り切れる冷徹な人間でもある。
GM:こんな感じですね、神城珠天だけやっぱりなんか名前が強そう過ぎる
南城比呂@LISP:神城珠天ほんと強そう
エーデルワイス@ずん:あ、あやし~~~~~ッ!!!!
GM:絶対ボスでしょこいつ…
GM:じゃあ比呂ちゃんのオープニングから初めていこうかと!
GM:なんですが、このシーンは登場侵食無しでいいです!
南城比呂@LISP:ほむほむ
GM:時期的にはシナリオ開始の一年前って感じになるので
南城比呂@LISP:過去シーンだ!了解!
GM:ちぇいちぇい!では!
GM:
GM:【オープニングフェイズ】
GM:〇シーン1
GM:共生型レネゲイドビーイング〝エニグマ〟を得て、数日後のこと。
GM:あなたは現在、帰宅するため夜の真っ暗な田んぼ道を歩いていたのだが……。
GM:突然、背後から殺気を感じる!振り向けば、闇の中から風を切って何かがあなたへと飛来してきていた!
南城比呂@LISP:「~~♪」田舎の夕方にサイレンで鳴るあの曲の鼻歌
南城比呂@LISP:「~~♪ ……!」殺気を感じて剣を抜く
GM:あなたに向けて飛んできたのは数本の矢だ!演出で回避出来るよ
南城比呂@LISP:間一髪、剣を振って射線を逸らして避けるけど勢いで滑って尻もちをつく
南城比呂@LISP:「った~~……誰!?こんな時間に!」
GM:矢が飛んできた方向から、一人の少女が姿を現す。
GM:星明りを受けて輝く銀色の髪と鋭い目つきが特徴的な少女だ。
GM:すらりとした長身でスタイルが良く、戦闘用だと思われる黒いジャケットでも、彼女が着こなせばスタイリッシュに決まって見える。
南城比呂@LISP:「……あなたは?」
久保田弓枝:「無様なことね。この程度の攻撃で尻餅をつくなんて」
GM:現れた少女はあなたの目の前まで近付いてくると、座り込んでいるあなたを見下ろしながらそう言った
南城比呂@LISP:「……!」ちょっと恥じらいながらお尻の砂を払う
久保田弓枝:「わたしは“皇帝”(オーバーロード)、久保田弓枝。UGNのチルドレンよ」
GM:皇帝。そのコードーネームは最近まで病院生活を送っていたあなたでも聞き覚えがある
南城比呂@LISP:「”皇帝”……? 私と同じ、UGNの……?」
GM:高い任務成功率と戦闘能力を持つエージェントに受け継がれていっている名、くらいは比呂ちゃんも小耳には挟んだことがあります
久保田弓枝:「えぇ、そうよ」
南城比呂@LISP:「皇帝って……もしかしてあの”皇帝”? そ、そんな上位エージェントがどうして私のところに?」
久保田弓枝:「あら、それくらいは知っているのね。……まあ、わたしも正直不本意なのだけど」
久保田弓枝:「あなたの面倒を見るように、うちの支部長……吹雪から言われてね」
南城比呂@LISP:「む……私の?」
久保田弓枝:「そ。だからまずはあなたの実力を試してみようと思って、不意打ちさせてもらったわ」
南城比呂@LISP:「あ、危ないなぁ……! 反応できたからよかったけど…!」
久保田弓枝:「反応?何言ってるのよ」 比呂ちゃんに顔を近づけて
南城比呂@LISP:「っ!」
久保田弓枝:「攻撃を受けてあんな隙を見せてるようで良かっただなんて、笑わせるわね。もしこれが本気の殺し合いだったら、あなた次の瞬間には死んでいたわよ?」
南城比呂@LISP:「……それは……」何も言えずに俯く
久保田弓枝:「……。まあ、そうね」
久保田弓枝:「反応自体は良かったわ、反応だけはね。あとはすぐに体勢を立て直して、状況判断が出来るようになればいいくらい」
久保田弓枝:「これなら少し鍛えればわたしとも共に戦えるレベルにはなるでしょう」
南城比呂@LISP:「ん……共に戦うって……」立ち上がる
久保田弓枝:「面倒を見るって言ったでしょう。これからは訓練も任務も、全部わたしと一緒にすることになるわ」
南城比呂@LISP:「任務も……えっ、本当に!?」
南城比呂@LISP:ビックリして目を白黒させてる
久保田弓枝:「嘘や冗談でこんなこと言う訳ないでしょう」
南城比呂@LISP:「えっ、だって私この間まともに動けるようになったばっかりでまだ任務とか全然……なのにいきなり”皇帝”となんて…」さすがにちょっと物怖じしてる
久保田弓枝:「……何?不服なわけ?言っておくけど、あなたが嫌だろうとこれはもう決定事項よ」
久保田弓枝:「あなたはこの“皇帝”の相棒として相応しいエージェントになってもらうわ」
南城比呂@LISP:「あ、わわわ……わ、わかった……」
南城比呂@LISP:「よくわからないけど、決まっちゃったなら……えっと、全力でやらせて頂きます!」謎敬語
久保田弓枝:「多少は物分かりが良くて助かるわ、南条比呂。それと、敬語はいらない。あなたとわたし、確か同い年だったはずだし」
南城比呂@LISP:「あ、そうなの? えっと、じゃあ……了解、弓ちゃん!」急になれなれしい
久保田弓枝:「……な、何……。まあ、別に呼び方なんて何でも良いけど……」 いきなり弓ちゃん呼びにちょっと困惑してる
南城比呂@LISP:「うんうん(勝手に納得)じゃあ、あたしも明日から訓練頑張らなきゃね…!」
久保田弓枝:「は?何甘いこと言ってるのよ」
南城比呂@LISP:「え…?」
久保田弓枝:「今から始めるに決まっているでしょ、訓練」
南城比呂@LISP:「ホントに!? もうこんな暗いのに!」田舎の夜は早い
久保田弓枝:「時間なんて関係ないわ。最初に言っておくけど……」
久保田弓枝:「わたしが背中を任せられるレベルになるまではどんな簡単な任務にも絶対に出さないから。だからさっさと強くなってもらわなきゃ困るのよ」
南城比呂@LISP:「ん……わかった、これも日常を守るため……だもんね」
南城比呂@LISP:「私も外に出て、この田舎でただのんびりしてたわけじゃないよ、辛い訓練でも乗り越えてみせる!」
久保田弓枝:「……ふふっ。言うじゃない」 少し嬉しそうに小さな笑みを浮かべて
久保田弓枝:「その覚悟が本物かどうか、確かめてあげるわ。ついてきなさい」 そう言って走っていく!
南城比呂@LISP:「あ、待って待って!」走るのはめっちゃ早い
南城比呂@LISP:追いかけていくぞ!
GM:行動値がめちゃ高い!
GM:そんな感じの弓枝との出会いでした、ってところでシーンエンドにしようかと!
南城比呂@LISP:おっけおっけ!
GM:ではシーンエンド!次はティアちゃんのオープニングになります
南城比呂@LISP:ロイスはP感服〇/不安にしておこう
GM:おkおk!
GM:このシーンも侵食は無しで大丈夫!
エーデルワイス@ずん:了解ですのの!
GM:
GM:〇シーン2
GM:あなたは奪われた遺産を取り戻すため、日本へとやって来た。
GM:テレーズの計らいにより、表向きには“心の妖精”山崎吹雪という支部長がいるUGN支部の査察任務ということになっている。
GM:電車とバスを何度も乗り継いで、何時間もかけてあなたは目的の町へとたどり着く。
GM:バス停から見えるのは一面の田んぼと畑。事前に知らされていた通り、何も無いようなのんびりとした田舎町だった。
GM:目的地である支部は洋館で、町外れに建っているらしい。ここからは歩いて向かわなければならなかった。
エーデルワイス@ずん:「……ここが日本……。私が育った修道院に似て、のどかな……いえ、感傷ですね。」バスから降りて深呼吸して
エーデルワイス@ずん:「……ふぅ。さて、向かいましょうか。 迷いでもして、夜に彷徨うのは困りますから。」
エーデルワイス@ずん:と歩いて行こう!
GM:OK!では歩いていく!
GM:……町の外れへと向かう内に、あなたは色とりどりの鮮やかな花が咲き乱れる花畑に差し掛かる。
GM:その花畑の真ん中には一人の少女が佇んでいるのが見えた。
GM:お日様を思い出せる暖かな金色の髪をした幼い少女だ。その体は非常に小さく、まだ小学校低学年程度に見える。
GM:瞳の色は自然をその目に映したような優しい緑色。彼女はその目を穏やかに細め、慈しむように花を眺めている。
GM:その様子はまるで妖精のようで、ただの田舎の子供とは思えないような不思議な雰囲気があった。
エーデルワイス@ずん:「……花畑……そう、あの頃は花屋に憧れていたのでしたか……永く忘れていましたけれど。 時間にヨユウはありますし、少しだけ。 」と花畑に足を踏み入れよう!
GM:では花畑に入ると、中にいた少女があなたの存在に気が付き
山崎吹雪:「…………」
GM:ぼんやりと、黙ってあなたの方を見つめて来る
エーデルワイス@ずん:「初めまして、小さなお嬢さん。 暫くの間、隣で花を眺めてもよろしいでしょうか? 」と声をかけよう
山崎吹雪:「……よろしいでしょうか?」 傍に咲く花に声をかけて
山崎吹雪:「…………」 花に耳を近づけてから
山崎吹雪:「よろしいですってー……」 ふわりとした笑顔を咲かせてそう言う
エーデルワイス@ずん:「ふふ、ありがとうございます。」フシギな子だなって思いながら隣に
山崎吹雪:「うん」 頷く
エーデルワイス@ずん:暫く無言で一緒に花を眺めてから
エーデルワイス@ずん:「……貴女は? 学校はよいのですか? 」
山崎吹雪:「学校……?」
山崎吹雪:「よいの……かな?」 聞き返して来る
エーデルワイス@ずん:「……どうでしょう、学生ならば学業が大事と言いますが、実のところ、私も学校に通った事がないので、よくわからないのです。」
山崎吹雪:「んー……。あ、でも……」 何かを思い出すように空を仰いで
山崎吹雪:「今日はお客様が来るから……。高校は、おやすみなの」
エーデルワイス@ずん:「なるほど、それは仕方ありませんね。御客人とはここで待ち合わせているのですか? (高校生だったのですか……とてもそうは見えないですが……)」
山崎吹雪:「ううん、おうち……」 首を横にゆっくり振る
エーデルワイス@ずん:「ならば家で待つ方がいいでしょう。 私が家まで送りますよ。」
山崎吹雪:「ほんと……?じゃあ、一緒にいく?」
エーデルワイス@ずん:「ええ、行きましょうか。(ひとりで帰らせるのはなんだか不安ですしね…この子の見送りをした後に急げば、まだ時間には間に合うでしょう…)」
山崎吹雪:「うん。おててつなご……」 小さい手でティアちゃんの手を握ってくる
エーデルワイス@ずん:「手、ですか…? 」困り眉になって
山崎吹雪:「だって。迷子、ならない……?」 両手で包み込むようににぎにぎしてくる
山崎吹雪:「よくそう言われるの。だから、お姉さんも迷子、なるかなって……」
エーデルワイス@ずん:「ん、お気遣いありがとうございます。 嫌だった訳ではないのですよ。 ただ、久しぶりの感覚に戸惑ってしまった。」
エーデルワイス@ずん:「では御厚意に甘えて、手をつないでいきましょうか? 」微笑んで手を握り返す
山崎吹雪:「うん」 嬉しそうに小さく笑う
GM:では手を握って、あなた達二人は歩き始める
GM:少女は空を仰いだり、野に咲く花やちょうちょを追いかけそうになったりしながら進んでいくのですが
エーデルワイス@ずん:歩調に気を付けて、フブキちゃんに合わせて歩いて行こう
GM:町の方に戻ってぐるっと一周しても、彼女の家には辿りつかない。もとの花畑に戻ってきたところで
山崎吹雪:「……あ。こっちだった……」
GM:実は道を忘れていたのか、やっと思い出したようで今度は町外れへと向かっていく
エーデルワイス@ずん:「(一周しましたが、大丈夫でしょうか……)」
エーデルワイス@ずん:「(この方角は……)」
GM:歩いていく内に、民家の数が少なくなっていく。
GM:小高い丘を越えて見えてきたのは、広い庭のある大きな洋館だった。
エーデルワイス@ずん:「失礼、貴女の家は此方で合っているのでしょうか? 」
山崎吹雪:「うん。そうだよ……ただいまぁ」
GM:その館は、あなたの目的地であるこの町のUGN支部だった。
GM:少女は鍵を使って門を開けると、庭の中へと入っていく。
エーデルワイス@ずん:「ですが此処は……。 」UGNの支部の位置と符合しますよね…と、ここで彼女の正体に気付く
山崎吹雪:「……?」 どうしたんだろうと不思議そうにティアちゃんの顔を見上げている
エーデルワイス@ずん:「……もし。 疑問に疑問で返すようで申し訳ないですが、フブキ・ヤマザキという人物を御存知か? 」
山崎吹雪:「…………」 数秒ほどぼんやりと見つめて
山崎吹雪:「ふぶきの名前だぁ……。どうしてふぶきの名前、知ってるの?すごぉい……」 自分の顔を指差す
エーデルワイス@ずん:「……そうでしたか……。(成程、査察を依頼される訳がわかりました……。)」
エーデルワイス@ずん:「改めて。初めまして、フブキ・ヤマザキ支部長殿。」門の外から聞いていたが、庭の中に入って、フブキちゃんの目の前に立つ
エーデルワイス@ずん:「私は中枢評議会(アクシズ)評議員、テレーズ・ヴルム殿の命を受け、UGN本部より参りました、
エーデルワイス@ずん:ティア・エーデルワイスと申します。コードネームは"ノブレス・オブリージュ"。以後、御見知り置きの程。」
エーデルワイス@ずん:懐からスッとテレーズちゃんから預かった手紙を渡す
山崎吹雪:「……!」 びっくりした顔
山崎吹雪:「……?」 理解が追いついてない顔
山崎吹雪:「……」 とりあえず受け取って手紙を見る顔
GM:吹雪はあまり長い内容でもない手紙をゆっくりと読んでから顔をあげます
エーデルワイス@ずん:「テレーズ・ヴルム殿から受けた命はひとつ、貴女が支部長に相応しいかどうかの査察になります。」溜息を呑み込みながら、手紙の内容を説明する。
エーデルワイス@ずん:「そして貴方達日本支部のチカラになれ、と。」あがってきた顔と目を見合わせて
山崎吹雪:「支部長に、相応しい……?」
山崎吹雪:「ふぶき、支部長に相応しいかな……?」 あまり危機感の無い笑顔を浮かべる
エーデルワイス@ずん:「貴女の器が相応ではない、見込みがない、と私が報告すれば、他の者が支部長の任に着く事でしょう。」
エーデルワイス@ずん:「ソレを今より貴女の下で勤めながら、見極めるのです。」
山崎吹雪:「そっかぁ……」
エーデルワイス@ずん:「理解されましたか? 」
山崎吹雪:「そんなことより、ティアちゃん。お茶飲む……?」
エーデルワイス@ずん:「……今は結構。」もうハンブンくらい溜息漏れ始めてる
エーデルワイス@ずん:「あなたは置かれている立場に自覚がないようですから、教えておきましょう。」
エーデルワイス@ずん:「支部長とは、仕えるエージェントやチルドレンたちの上に立つ者として、命を預かる身に他なりません。 努々、お忘れなきよう。」
山崎吹雪:「……?」 首をこてんと傾げる
エーデルワイス@ずん:「……もういいです」溜息漏れ具合70%
エーデルワイス@ずん:「それと呼び方を指定はしないですが、ティアちゃん、と呼ばれるのはその、困ります。」
山崎吹雪:「どうして?」
エーデルワイス@ずん:「どうして、と言われましても、そのように呼ばれたことはないですし……」
山崎吹雪:「でもふぶき、ティアちゃんって呼びたいな」
エーデルワイス@ずん:「査察官である本部エージェントは、あなたたち支部長より権限があるのですよ? それでも? 」
山崎吹雪:「うん」
エーデルワイス@ずん:「……はぁぁ、そこまで言うのであれば、スキにされるがよろしいでしょう……。」溜息100%
エーデルワイス@ずん:「それより、フブキ・ヤマザキ支部長殿、御手を。」跪いて
山崎吹雪:「ふふ……じゃあ、好きにするね……」
山崎吹雪:「……?」 手を出す
エーデルワイス@ずん:「……此処に誓約を。 仮初なれど貴女に忠義を誓い、一時なれど貴女の鉾として仕えましょう。」
エーデルワイス@ずん:掌にキスして離れる
山崎吹雪:「…………」
GM:吹雪は不思議そうにキスされた手を見て
エーデルワイス@ずん:「いかがされましたか? 」
GM:瞳を閉じ、その手に自分も優しく口付けします
エーデルワイス@ずん:「は……? 」
山崎吹雪:「……ふふ」 目を細めて笑う
エーデルワイス@ずん:「いえ、笑みの意図が掴めませんが。」
山崎吹雪:「え……?」
エーデルワイス@ずん:「え……?」
山崎吹雪:「ティアちゃん、お菓子食べよ……?」 いきなり手を握って弱い力で引っ張る
エーデルワイス@ずん:「いえ、先程の疑問がなにも解消されておりませんが」
エーデルワイス@ずん:と引っ張られていく
GM:吹雪はティアちゃんの疑問に答えることもなく「あのね、あのね、お菓子美味しいんだよ……いつも作ってもらってるの」とか言いながら、館の中へと連れていく……
GM:そんな感じに支部の査察が始まったところでシーンエンド!
GM:
GM:〇シーン3
GM:比呂ちゃんの二回目のオープニングです。登場侵食お願いします!
南城比呂@LISP:1d10+30 ヒュー!
DoubleCross : (1D10+30) → 5[5]+30 → 35
南城比呂@LISP:ふつう!
GM:普通だ!
GM:弓枝とコンビを組むようになってから、一年程が経過した。
GM:あれからあなたは弓枝の指導を受けてさらに強くなり、共に様々な任務で活躍する内にUGNでも名コンビだと言われるようになっていた。
南城比呂@LISP:やったぜ
GM:しかし最近は弓枝と共に任務に出ることが少なくなってきていた。何かと理由をつけてあなたと一緒に戦おうとはしない。
GM:以前の弓枝はどれだけ疲れていても困難な任務だったとしても、あなたを引っ張って戦いに出るようなチルドレンだった。
GM:それを考えると、最近の弓枝の様子は少しおかしい……。
GM:そんな違和感を抱えていたある日のこと、あなたは町を歩いていると病院の前を通りがかる。
GM:病院が目的地というわけでもないのでそのまま通り過ぎるはずだったのだが、
GM:あなたは病院の玄関から弓枝が出て来るのを見て、足を止めることになる。
南城比呂@LISP:「……!」振り返って二度見する
GM:ここ最近は支部でも顔を合わせることが全然無かったので、あなたは久しぶりに弓枝の姿を見ることになります。
久保田弓枝:「はい、それじゃ……」 玄関の前で医者に頭を下げてから玄関から出て来る
南城比呂@LISP:「あれ……弓ちゃんじゃ…!」
南城比呂@LISP:とりあえず遠目に様子を見てるけど、飛び出していってしまうか迷うところ
GM:遠目に様子を見ている……視線に気付かない弓枝ではない!
GM:気付かれます!
久保田弓枝:「…………」 思いっきり目線が合ってます
南城比呂@LISP:「弓ちゃん!」とりあえず走っていく
久保田弓枝:「何よ、比呂……。騒がしいわね」
南城比呂@LISP:「いや、最近見なかったから心配で……病院行ってたの? どこか悪いの?」
久保田弓枝:「そういえば、最近あまり会ってなかったわね」
久保田弓枝:「別に……あなたには関係のないことよ。気にしないで」
南城比呂@LISP:「気に……するよ!」
久保田弓枝:「どうしてよ……」
南城比呂@LISP:「あたし達、任務はいつも一緒だったじゃん。足引っ張っちゃうことも多かったけど……」
南城比呂@LISP:「何か困ってるんだったら、こういう時こそ力になってあげたいよ!」
久保田弓枝:「……そうね。ありがとう、比呂」
久保田弓枝:「でも別に、困ってるわけじゃないのよ」
南城比呂@LISP:「そうなの?」
久保田弓枝:「えぇ。最近一緒に任務に出ることがなかったのも、わたしがいなくても問題無くなってきたってだけ」
南城比呂@LISP:「む……確かに最近はソロで任務こなしてたけど……」
久保田弓枝:「でしょう?わたしはわたしで一人でこなさなきゃいけない仕事が増えてきたしね」
久保田弓枝:「だから、心配することはないわ。わたしはあなたより強いんだし」 笑って
南城比呂@LISP:「むむう……」言ってることは正しいのでそれ以上は言えない
南城比呂@LISP:「そういうことなら……わかったけど」
久保田弓枝:「えぇ、納得してもらえたかしら」
南城比呂@LISP:「ん、でも何かあったら連絡してよね、あたしの身体が空いてたらすぐ駆け付けるから」
久保田弓枝:「……比呂は心配性ね。ちょっと離れてただけでこれなんだから困るわ」
南城比呂@LISP:「だってー」
南城比呂@LISP:「気になるじゃん、最近支部でも見かけなかったし」
久保田弓枝:「はいはい、分かったわよ。覚えておくわ。こんなに心配されるのも、わたしが離れてたのが悪いし仕方ないわね」
南城比呂@LISP:「でも、何事もないならよかったかな…! これから支部に戻るの?」
久保田弓枝:「いいえ、まだ寄る所があってね。今日も支部の方には顔は出せないと思うわ」
南城比呂@LISP:「ん、そっか、了解」
久保田弓枝:「えぇ、それじゃあわたしはそろそろ行くわ。またね、比呂」
南城比呂@LISP:「またね~」
GM:そんな感じで、弓枝は去っていくのですが
南城比呂@LISP:ふむふむ
GM:何も困っていない、心配することは無いと言っているものの……別れ際の弓枝の笑顔には、やはり何か違和感があった。
南城比呂@LISP:うむ…
GM:コンビであるあなたにも何か隠し事をしているのかもしれない……。そんな不安を抱えながらシーンエンドになります。
南城比呂@LISP:不安だぜ…!
GM:何を…何を隠しているんだ…!(GMも分からない未来)
南城比呂@LISP:おのれシナリオクラフト…!
GM:どうとでも転べるように意味深なこと言って行くの楽しいね…(?) じゃあ次のシーンに!
GM:
GM:〇シーン4
GM:ティアちゃんの二回目のオープニングです。登場侵食お願いします!
エーデルワイス@ずん:1d10+34
DoubleCross : (1D10+34) → 5[5]+34 → 39
エーデルワイス@ずん:またもやふつうだ
GM:普通が一番なのだ!
GM:あなたが支部の査察に来てから、一週間が経つ。
GM:この支部では通常の支部の仕事の他に、チルドレンの訓練施設も兼ねている……のだが。
GM:吹雪がチルドレンの教育や戦闘の指導等を行っているところは見たことが無い。大体、洋館の中や庭、町で子供の用に遊んでいるだけだ。
GM:支部長としての様々な仕事も、館で働いている使用人がやっている始末である。
GM:まだ査察の期間は残っているが、この調子では支部長の資格無しと報告しても問題ないだろう……。
GM:そんなある日のこと。あなたは珍しく吹雪から相談したいことがあると電話で言われる。
エーデルワイス@ずん:電話口で相談されるのかしら? 会って話したいと?
GM:会って話したいらしい!のでこれから支部に向かう感じに!
エーデルワイス@ずん:了解了解!
GM:いつもの道を通って支部へと向かうと、何やら庭の方が騒がしいことに気付くよ
エーデルワイス@ずん:「(花はキレイなのですが、これも使用人がやっているのでしょうか……。)」と外から庭を眺めて、
エーデルワイス@ずん:「(なにやら騒がしい…? )」と早足で庭に向かおう
GM:では門をくぐり、庭へと向かってみると
山崎吹雪:「わぁ~。まてまて~……!」
GM:庭では幼いチルドレンの少年少女達を追いかけまわす、吹雪の姿があった。
GM:どうやら追いかけっこをして遊んでいるらしい。庭から聞こえる騒がしい声は彼女や子供達の声だった。
エーデルワイス@ずん:「フブキ殿、これは一体」支部長じゃなくなるだろうな、と思っているので、支部長すらつけなくなってきている
山崎吹雪:「あ……ティアちゃん~」 駆け寄ってきて
山崎吹雪:「はい、タッチー。次はティアちゃんが鬼だよ……」 手でぺたっと体を触ってくる
エーデルワイス@ずん:「人がいるところでティアちゃん呼びは面映ゆいので……は……?」
山崎吹雪:「わ~!逃げろ逃げろぉ…!」 他の子供達と一緒に散らばっていく
エーデルワイス@ずん:「なるほど、なるほど、相談とは嘘でしたか。」
山崎吹雪:「相談……?」 立ち止まって
山崎吹雪:「あ……そうだった、かも?楽しくて、忘れちゃってた……」
エーデルワイス@ずん:「そうです……。みな、集まってください。話があります。」他の子も呼び寄せる
GM:吹雪とチルドレン達は集まって来るよ
エーデルワイス@ずん:「……」
エーデルワイス@ずん:気配も感じさせずにスッとチルドレンのひとりに触れる
エーデルワイス@ずん:「仕返し。次はあなたが鬼です。」
チルドレンの少年:「うおおお!?ティアちゃんすげー!」 めっちゃびっくりする少年
エーデルワイス@ずん:「では私はこれで。フブキ殿もこちらに。……話がありますから。」無理矢理御姫様抱っこして連れて行く
エーデルワイス@ずん:「ティアちゃん、ではないと……!! フブキ殿、これだから言ったではありませんか……!! 」
GM:子供達はまた散らばって追いかけっこを再開する。吹雪もつられて逃げそうになったが、捕まえてお姫様抱っこされた。
山崎吹雪:「え……?でも、ティアちゃんは……ティアちゃんだよね……」 抱っこされながら
エーデルワイス@ずん:「逃がしませんよ。私は相談を聞きに来たのですから。」
エーデルワイス@ずん:「部下たちへの面目というモノもありますから、ティアちゃん、という呼ばれ方は困るのですよ。 人前では控えていただけると幸いです。」
山崎吹雪:「んー……分かった……」
エーデルワイス@ずん:「よろしい」
エーデルワイス@ずん:「それで、相談、というのは? 」屋内の椅子に下ろし
山崎吹雪:「うん。あのねー……えっとねー……」
山崎吹雪:「弓ちゃんがねー……。全然ねー……遊んでくれなくなっちゃったの……」
エーデルワイス@ずん:「弓ちゃん? ああ、"皇帝"の事ですね。」
山崎吹雪:「うん。昔は一緒に遊んでくれてたのに、なんでかなぁ……?」
エーデルワイス@ずん:「年頃の子はこのような童の遊びは飽いてくるものですよ。それが相談事ですか?」
山崎吹雪:「でも……」
エーデルワイス@ずん:「でも?」
山崎吹雪:「ちょっと前までは、飽きずに遊んでくれたんだけどな……」
エーデルワイス@ずん:「ふむ……」
エーデルワイス@ずん:「貴女から見て不自然な変化だったと? 」
山崎吹雪:「うん」 こくんと頷く
エーデルワイス@ずん:「これまで彼女と付き合ってきたであろう貴女が言うのです。信じましょう。」
山崎吹雪:「ふふ……」 信じると言われて嬉しそうに微笑む
エーデルワイス@ずん:「つまり何故変わったか、要因をつきとめてほしい。そういうことでしょうか? 」
山崎吹雪:「え?」
エーデルワイス@ずん:「違うのですか?」
山崎吹雪:「そういうこと……かも……?」 どうやら相談したいと言ってもそこまで考えていなかったらしい
エーデルワイス@ずん:「なるほど、そういうことにしておきましょう。」
山崎吹雪:「うん……そういうことなの……」
エーデルワイス@ずん:「私も人の心の機微については詳しくありません。 事実を追求した後にどうするかは貴女に委ねますがよろしいですね? 」
山崎吹雪:「……?よろしいです」 こくんこくんと今一頼りなさげに頷く
エーデルワイス@ずん:「……フブキ殿。」
山崎吹雪:「なぁに……?」
エーデルワイス@ずん:「これは査察官としては言うべきではない事でしょうが、仮にも貴女に忠義を誓った身なればこそ、再び警告しておきます。」
エーデルワイス@ずん:「このままでは、貴女はまず間違いなく支部長ではいられなくなるでしょう。」
山崎吹雪:「そうなの……?」
エーデルワイス@ずん:「はい」
エーデルワイス@ずん:「この支部はチルドレンたちの教官、としての側面もある。」
エーデルワイス@ずん:この支部の支部長は〇
エーデルワイス@ずん:「……鍛錬を怠ったチルドレンが如何な結末を辿るか、御存知か? 」
山崎吹雪:「知ってるー……」
エーデルワイス@ずん:「そう、敗北すれば待っているのは死のみ。 なればこそ教官たる貴女が務めを果たさねばならないでしょう……!! 」
山崎吹雪:「んー……。ふぶき、果たせてないかなぁ……」
エーデルワイス@ずん:「少なくとも、私は貴女が教官としての務めを果たしている姿を見ていない。 童の遊びではありませんか……。」
エーデルワイス@ずん:「……失礼。査察官が感情を露わにするなど、過ぎたマネを。」
山崎吹雪:「……?どうして感情を出しちゃだめなの?」
山崎吹雪:「ティアちゃんは、謝らなくていいんだよー……」 微笑んで
エーデルワイス@ずん:「……査察官ですから。主観の入った裁定をしないためです。 戦場においても、感情は歪みを生む……。」
エーデルワイス@ずん:「私の事はいいのです。チルドレンの教育方針の件、御一考の程。 考えている間に調べておきます故。」
山崎吹雪:「……?」 あんまりよく分かってない顔をして
エーデルワイス@ずん:「では。私はこれで失礼いたします。」席を立って、この場を後にしよう
山崎吹雪:「うん……弓ちゃんのこと、お願いね……」
エーデルワイス@ずん:「御任せを。」
GM:ではティアちゃんが去ってすぐ
山崎吹雪:「……ふあ」 手で口元を覆って眠そうに欠伸をする
山崎吹雪:「……ん……。すぅ……すぅ……」 そうしてそのまま瞳を閉じ、椅子に座ったまま眠り始め
山崎吹雪:「……弓ちゃんは……」
山崎吹雪:「いっぱい戦うから、いっぱい一緒に遊ばなきゃ…………」
山崎吹雪:「すぅ……すぅ……」
GM:そんな寝言を言いながら眠る吹雪の肩に、使用人がタオルケットをかける。
GM:部屋の窓から見える庭では、今もチルドレンの子供たちが元気に遊んでいた。
GM:そんな感じにシーンエンド!
どどんとふ:「GM」がログインしました。
GM:
GM:【ミドルフェイズ】
GM:〇シーン5
GM:固定イベントのダイスを振ります!
南城比呂@LISP:ヒュー!(恐怖のダイスタイム)
GM:1d10 事件の内容
DoubleCross : (1D10) → 10
GM:チルドレンが行方不明になる!!!!
GM:チルドレン訓練施設だしかなり自然な気がするな?
エーデルワイス@ずん:チルドレンの育成云々の話してたし、自然な流れ(?)
南城比呂@LISP:神隠しや!
GM:ほらー吹雪ちゃんがしっかりしないからー
GM:事件の内容はこれでいけそうね、二人共登場侵食お願いします!
南城比呂@LISP:1d10+35 うおー!
DoubleCross : (1D10+35) → 6[6]+35 → 41
エーデルワイス@ずん:1d10+39
DoubleCross : (1D10+39) → 4[4]+39 → 43
GM:では協力者の神城珠天がチルドレンが行方不明になった件を伝えに来る前に、二人の合流イベント
南城比呂@LISP:とりあえず訓練場で走り回ってる(ずどどど)
エーデルワイス@ずん:皇帝の相方をきょろきょろ探して、走り回っている比呂ちゃんを見て、(いえ、噂に聞く皇帝の相方があのような…)と思って見ないようにする
南城比呂@LISP:「!」(木の上から見慣れない人発見)
エーデルワイス@ずん:周りのチルドレンに「失礼。皇帝と組んでいたチルドレンというのは何処にいるのでしょうか? 」と聞いてみる
チルドレンの少年:「比呂ちゃんのこと?さっきまで走って……あ、登ってる!」 木の上を指差して教えてくれるよ
南城比呂@LISP:「はーい! はい! 今あたしのことを呼んだ?」ゆっくり降りてくる
エーデルワイス@ずん:「……? は。アレ……? いえ、失礼。あの方ですか……? 本当に? 」
チルドレンの少年:「おれ嘘ついてないんだけど!みんなー、ティアちゃんがなんかおれのこと嘘つき言ってくるー!」 わーわー言いながら他のチルドレンの方に走って行った
エーデルワイス@ずん:「いえ、嘘つきと言った訳では……!! ……行ってしまった……。」
エーデルワイス@ずん:「ああ、はい。 "南斗六星(デミ・サジタリウス)"南城比呂殿を探しているのですが……貴女の事でしょうか? 」
エーデルワイス@ずん:比呂ちゃんの方を向いて、佇まいを正して尋ねる
南城比呂@LISP:「そう、あたしが”南斗六星”南城比呂で間違いないよ!」力こぶを作りながら
エーデルワイス@ずん:「なるほど。」品定めするように見て
エーデルワイス@ずん:「初めまして、”南斗六星”南城比呂殿。」
エーデルワイス@ずん:「私は"ノブレス・オブリージュ"、ティア・エーデルワイスと申します。以後、御見知り置きの程。」
エーデルワイス@ずん:「UGN本部から派遣されてきた身ですが、一時的に"心の妖精"山崎吹雪支部長殿の下で御世話になっております。」
南城比呂@LISP:「ティアさんだね、よろしく!」
エーデルワイス@ずん:「はい、よろしくおねがいします。」
南城比呂@LISP:「え、本部エージェント!? 本部から人が来るなんて聞いてないけど……」
南城比呂@LISP:「まあいつものことか! わからないことがあれば何でも聞いてよ!」
エーデルワイス@ずん:「フブキ殿から話を聞いておられないのですか? 一週間ほど前には本支部に着任しておりましたが……。」
南城比呂@LISP:「そんなに? 最近ずっと山籠もりしてたから気付かなかった…」
エーデルワイス@ずん:「山籠もり……(日本人というのはそういった修練をするものなのでしょうか……)」
エーデルワイス@ずん:「であれば説明しておきましょう。私は中央評議会議員、テレーズ・ヴルム殿から査察を依頼されてきました。」
エーデルワイス@ずん:「とどのつまり、フブキ殿が支部長の器に相応しいか、そして支部の能力の査察となります。」
南城比呂@LISP:「ああ……テレーズさん」フクロウの手話を作りながら🦉
エーデルワイス@ずん:「以上が私の任務の説明になります。貴女を探していたのは、別の理由。……フブキ殿からひとつの任務を受けたためです。」
南城比呂@LISP:「別の任務?」
エーデルワイス@ずん:「はい、"皇帝"久保田弓枝殿の様子がおかしいため、その要因を探ってほしいとの事です。」
南城比呂@LISP:「弓ちゃんの!? そっか……」
エーデルワイス@ずん:「彼女と縁が深い貴女ならば、知っている事があると踏んだのですが、なにかありませんか? 」
南城比呂@LISP:「いや、特別何があったってわけでもないんだけど、最近一緒に任務に行くことがなくなっちゃって…」
エーデルワイス@ずん:「意図的に避けられている、という事でしょうか? 」
南城比呂@LISP:「ううん、支部にそもそもあまり顔出してないみたいで…昨日も病院でばったり会ったんだけど、別に気にしないでって」
南城比呂@LISP:「本人はそう言うけど、あたしも何か事情があると思うんだよね」
エーデルワイス@ずん:「……そうですか。 で、あれば、手を組みませんか? 」
南城比呂@LISP:「手を?」
エーデルワイス@ずん:「私はこの街の地理に明るくない。 "皇帝"の事についてもそうです。」
エーデルワイス@ずん:「であれば、その点で貴女の協力は非常に有為かと。」
エーデルワイス@ずん:「如何か? 」
南城比呂@LISP:「……なるほど」
南城比呂@LISP:「弓ちゃん以外とは組んだことないからうまくやれるかはわからないけど…私も気になるもんね、いいよ! 協力しよう」
エーデルワイス@ずん:「御協力、感謝します。比呂殿。」
エーデルワイス@ずん:少し頬を緩めて手を差し出す
南城比呂@LISP:「うん、よろしく!」 ぎゅっと握手する
エーデルワイス@ずん:「はい」そもそも初見の誰かと協力関係になる事がなかったのでちょっと驚きつつ
南城比呂@LISP:「この街初めての人かー、じゃあご飯食べるお店とかも適当に見繕っておかなきゃ!」
エーデルワイス@ずん:「まず食事処ですか…? 一緒に食事をとる必要があるでしょうか…。嫌という訳ではないのですが。」
GM:では、二人がそんな風に話していた時
GM:キィ……と、鉄製の門が開く音がする。そちらを見ると、館の敷地内に見慣れない人物が入って来ていた。
GM:黒いスーツに赤いネクタイをきっちりと締めた、二十代半ばの男性だ。堅物で融通が利かなそうな、険しい顔立ちをしている。
GM:「あ、珠天さんだ!」「こっちに来るの久しぶりじゃん!」庭で遊んでいた数名のチルドレン達が駆け寄っていって行く。
GM:珠天と呼ばれた男はその雰囲気に似合わず、駆け寄って来たチルドレン達と親し気に話したり、彼らの頭を優しく撫でてあげたりした後。
GM:やがてあなた達に気付いたようでゆっくりとこちらへと歩んでくる。
エーデルワイス@ずん:「……」一瞬、聖槍に手をかけるが、チルドレンが駆け寄るのを見て手を離す
南城比呂@LISP:「あれ、何か御用ですか?」
神城珠天:「君達とは初めましてになるな。おれは神城珠天。“闇夜の監視者”(オウルオブナイト)というコードネームのエージェントだ」
エーデルワイス@ずん:「初めまして、私は"ノブレス・オブリージュ"、ティア・エーデルワイスと申します。」
南城比呂@LISP:「へぇ~、あたしは”南斗六星”南城比呂です。この街のエージェント……ではないですよね、どちらから?」
神城珠天:「よろしく頼む。あぁ、最近……二週間くらい前だったか、別の支部から派遣されてな」
南城比呂@LISP:「はー、最近入って来る人が多いんですねぇ、再開発かな?」
エーデルワイス@ずん:「二週間程前ですか。 私より一週間程センパイという事ですね。」
神城珠天:「山崎支部長の補佐をするためにここに送られてきた。と言っても、おれは教師だからほとんど彼女の通う学校にいて、この支部に来ることは少なかったが」
エーデルワイス@ずん:「フブキ殿の補佐を? 」
南城比呂@LISP:「教師!? へぇ~」感心
神城珠天:「あぁ。……まあ、彼女は……少し独特だからな。館の外でもサポートする者が必要と言うことだろう」
エーデルワイス@ずん:「であれば、査察官としてひとつ。 支部の訓練状況など口を出した方がいいと思いますが、いかがお考えでしょうか? 」
南城比呂@LISP:「確かにちょっとふわふわしてますもんねー」
神城珠天:「ふわふわ……うむ、ふわふわだな……色々と」
神城珠天:「訓練状況か?ふむ……」
GM:珠天は庭や訓練場で遊んでいる子供達を見てから
神城珠天:「ここはこれで良いと思うが。特に口出しすることは無いな」 と言います
エーデルワイス@ずん:「……」
エーデルワイス@ずん:「……そうですか……。 であれば、なにも言う事はありません。」
南城比呂@LISP:「いいですよね、自由で!」特に気にしてない奴
神城珠天:「まあ、君の言いたいことが分からんでもない。おれも最初は色々と疑問に思っていたものだが……」
エーデルワイス@ずん:「UGNの訓練施設で自由なのがよい事かどうかは疑問ですが、私は見たままに報告するのが義務ですから。」無表情ながらもぷいと怒ったようにも見える
神城珠天:「……いや、今はそれどころでは無いな。山崎支部長はいるだろうか?彼女に報告することがある」
GM:ちなみに吹雪や館の大広間にあるソファで寝てます
エーデルワイス@ずん:「……? フブキ殿ですか? 彼女は……ああ、そう。眠っていました……。火急の用であれば、私が取り次ぎますが。」
神城珠天:「ではそうしてもらおう。君達にも知っておいてもらいたいことだからな」
エーデルワイス@ずん:「私たちにも、ですか。 ……では失礼。すぐに戻ります。」早足でまっすぐフブキちゃんのところへ向かおう
エーデルワイス@ずん:フブキちゃんの下についたら、ちょっとほっぺぷにぷにして揺すってみて、反応がなかったので、
GM:吹雪はすやすやしてる!
エーデルワイス@ずん:失礼、と御姫様抱っこして帰ってくる
南城比呂@LISP:「支部長~、支部長~」起きない!
エーデルワイス@ずん:「今、戻りました。」
山崎吹雪:「……ふあっ」 抱っこされたり比呂ちゃんに呼ばれたりしてる内にティアちゃんの腕の中で目を覚ますよ
山崎吹雪:「んー……なぁに……。まだ眠い……」 うとうとしてる
南城比呂@LISP:「あ、おはようございまーす、お仕事らしいですよ」
エーデルワイス@ずん:「……目覚められましたか。御客人が……いえ、神城珠天が火急の用があると。」腕の中のフブキちゃんにやさしく声をかける
エーデルワイス@ずん:神城珠天殿〇
神城珠天:「相変わらずおねむだな……」
山崎吹雪:「比呂ちゃ……おはよぉ……。え、珠天くん……?」
エーデルワイス@ずん:スッとフブキちゃん下ろそう
南城比呂@LISP:rift down...
GM:吹雪は寝起きで足取りがよたよたしてるけど、ちゃんと起きたようで立てます
エーデルワイス@ずん:「大丈夫ですか? 」背を持って支えてあげよう
山崎吹雪:「うん……」 支えられ
神城珠天:「では、報告だ。山崎支部長も君達も、よく聞いてくれ」
エーデルワイス@ずん:「はい。心して聞きましょう。」
南城比呂@LISP:「はい、はい!」
神城珠天:「最近、UGNチルドレンが行方不明になる事件が多発している……。それも全員、この訓練所を出た者達ばかりがだ」
エーデルワイス@ずん:「誠ですか…!! UGNチルドレンを標的に……誰が何の目的があってそのような事を……? 」
GM:珠天はそう言って、懐から出した行方不明者のリストを三人に見せます。リストには約二十人程度のチルドレンの名前が並んでいる
南城比呂@LISP:「チルドレンが……?」自分の知り合いが被害に遭っているかもしれないと知り真剣な顔に
エーデルワイス@ずん:「既に二十名……。 」
神城珠天:「それはまだ分からん。FHの仕業か、それ以外か……」
南城比呂@LISP:「なるほど……」
神城珠天:「しかし、あの“皇帝”までもが行方不明になっている。彼女程のチルドレンもいなくなっているとなると、これはかなり不味い事態だろう」
南城比呂@LISP:「……弓ちゃんも、ですか?」
エーデルワイス@ずん:「ふむ……"皇帝"が……。」
神城珠天:「あぁ。つい先日な。他の町で任務に当たっていたそうだが、急に連絡が途絶えてしまったようだ」
山崎吹雪:「…………」 不安そうな顔で黙っている
エーデルワイス@ずん:「(事件の報告が来るまでに既に二十名。 ここまで犯行が続くとなれば、内部犯の手引きによるもの、という線も捨てきれませんか……。)」
エーデルワイス@ずん:「フブキ殿。」フブキちゃんの手を取る
山崎吹雪:「わ……」 びっくりしてる
エーデルワイス@ずん:「我らに命を。 貴女の命がひとつあれば、誘拐事件を終息させて御覧に入れましょう。」
山崎吹雪:「ほんと……?」
エーデルワイス@ずん:「無論。誓いましょう。 既に私は不敗を誓った身。失敗など、ありえないのですから。」ウソを隠して、でも次は不敗でありたいという願いを込めて
山崎吹雪:「……うん、分かった。お願い、みんなを見つけてあげて……」 胸の前でぎゅっと小さな拳を握って
エーデルワイス@ずん:「……御任せを。 」
GM:心配そうに珠天の話を聞いていた吹雪だったけど、それを聞いて少し安心した風に表情を和らげる
エーデルワイス@ずん:「(安心してもらえたようでなにより……)」手を離して、比呂ちゃんの方を見る
エーデルワイス@ずん:「比呂殿、任務の内容が更新されてしまったが、今再び、手を貸して頂けるだろうか。 迅速な解決が鍵となる。 貴女の力が必要だと判断する。」
南城比呂@LISP:「うん、もちろん!」
南城比呂@LISP:「あたしも弓ちゃんが行方不明って聞いたら心配だけど……不敗のティアさんがいるなら心強いよ!」ずっと皇帝と組んでたのでガチで不敗な奴
エーデルワイス@ずん:「ありがとう。」
エーデルワイス@ずん:「では珠天殿、続報が入ったら再び我らに一報の程。」
南城比呂@LISP:「うん、あたしからもよろしくお願いします!」
神城珠天:「あぁ、分かっている。おれも君達の力になれるよう尽力しよう……」 と背中を向けて去ろうとして
神城珠天:「……最後に、これはおれの憶測だが」
エーデルワイス@ずん:「?」耳を傾ける
南城比呂@LISP:「?」
神城珠天:「この短期間でこれだけの犯行。それにこの支部出身者のみという共通点……。おれはこの事件の犯人は、UGNに潜んでいる可能性が高いと考えている」
南城比呂@LISP:「…!」
神城珠天:「仲間をむやみやたらに疑えとは言わないが、この可能性も考えて警戒は強めた方がいいかもしれないな」
エーデルワイス@ずん:「私も同意見です。ですが、疑心暗鬼を生まぬよう、他の者には伏せておくのがよいでしょう。」
南城比呂@LISP:「……そうですね、この支部に敵がいるなんて考えたくないけど……万全の準備をしていきましょう」
神城珠天:「あぁ、そうする方が良いだろうな」
エーデルワイス@ずん:「では、くれぐれも気を付けて」と見送ろう
GM:珠天は三人に一礼し、支部から去っていきます
山崎吹雪:「……いる、かなぁ。裏切り者なんて……」
エーデルワイス@ずん:「調べればわかること。誰が犯人であろうと、事件は解決する。結果はかわりません。」
南城比呂@LISP:「……大丈夫ですよ、きっと」吹雪ちゃんに、そして自分にも言い聞かせるように
山崎吹雪:「……。うん……」 二人にこくんと頷いて
GM:UGNに、この支部に裏切り者がいるかもしれない……。そんな不穏な展開になりながらシーンエンド!
GM:
GM:〇シーン7
GM:固定イベントも終わって、ここからはリサーチイベントになります
GM:イベントチャートを振って出た内容のシーンを展開しつつ、情報判定をしてプライズポイントを稼いで事件の真相に近付いていくよ
エーデルワイス@ずん:イベントチャートマン!!
南城比呂@LISP:大惨事タイムだ~
GM:いくぜー!!
GM:1d10 イベントチャート表
DoubleCross : (1D10) → 8
南城比呂@LISP:なにがでるかな
GM:ライバルの奇妙な行動…ってなってるけど、これ協力者よね?
GM:誤植まそっぷ
南城比呂@LISP:たぶんそうかな!
エーデルワイス@ずん:誤植さん!!
GM:よねよね、じゃあ協力者の奇妙な行動チャート!
GM:1d10
DoubleCross : (1D10) → 6
GM:協力者を殴りつける?????????
GM:これも誤植では??????
GM:突然のMに目覚めないで欲しい
南城比呂@LISP:ちょっと正誤表を見てこよう…
GM:お願いしますの…!
南城比呂@LISP:調べたけどなさそうだった!
GM:ありあり…!
GM:流石にあれなので振り直します!!!
GM:1d8 5~6は無しなので八ダイス
DoubleCross : (1D8) → 4
GM:薬を極端に怖がるようになる
南城比呂@LISP:すげー奇妙だぞ!
エーデルワイス@ずん:どういうことだよ!!!!
GM:何の薬かな…。グランドオープニングで病院だったから、同じ病院に行かせてもいいかもしれない
南城比呂@LISP:病院行こうとしたらなんか入ってこないみたいな感じかな
GM:そうしようか!で、トラップ解除は交渉で、成功したら入ってくれるみたいな
南城比呂@LISP:任せろ!(オリジン:サイバー)
南城比呂@LISP:とりあえず出ようか
GM:頼もしい。弓ちゃんが行方不明になってるから、前に見た病院が手掛かりになるかもって調査に出る感じかな…?
エーデルワイス@ずん:まず最後に弓枝ちゃんを見た場所として、珠天さんと病院を調べに向かおうとしたら、いや病院は…みたいなことかしら?
GM:多分そうねね!
エーデルワイス@ずん:同じこと考えてた!! じゃあそんな感じで?
エーデルワイス@ずん:1d10+43
DoubleCross : (1D10+43) → 3[3]+43 → 46
南城比呂@LISP:おっけおっけ
GM:それで!
南城比呂@LISP:1d10+41 うおー!
DoubleCross : (1D10+41) → 7[7]+41 → 48
GM:じゃあ、比呂ちゃんから弓ちゃんの病院の話を切り出すみたいな感じでお願いできるかな?
エーデルワイス@ずん:登場侵蝕、比呂ちゃんが 5→6→7 エーデルワイスが5→4→3になってるの芸術的過ぎる…
南城比呂@LISP:了解!
南城比呂@LISP:吸われてる…
GM:謎の偶然
GM:ではさっきのシーンからの続きって感じで!珠天は病院の手前辺りで再会する感じにします
南城比呂@LISP:「あ、弓ちゃんが行方不明になってるんだったらあそこを調べに行きたい」
南城比呂@LISP:めっちゃ唐突に話を切り出す!
エーデルワイス@ずん:「あそこ? 今は少しでも手掛かりが欲しい。どこだろうか? 」
南城比呂@LISP:「この街で唯一の病院、この間もそこに出入りしてるとこでばったり会ったんだよね!」
南城比呂@LISP:「あそこの人なら何か知ってるかも!」
エーデルワイス@ずん:「ふむ……では向かいましょうか。」
南城比呂@LISP:「おっけー、じゃあちょっと遠いからバスで…」
GM:ではバスで例の病院に向かえます!吹雪は支部待機で、他のチルドレンの子達がいなくならないように見てる感じにしよう
エーデルワイス@ずん:「日本ではバスは爆破されやすいと聞きますが、何事もなく着きましたね。」
南城比呂@LISP:「最近ウィルスが流行ってるらしいから気をつけないとねー」
南城比呂@LISP:「そんなことないよ? しょっちゅう破壊されてるのはN市くらいじゃないかなー」
エーデルワイス@ずん:「そうなのですか? 認識を改めねば……」
GM:そんなバス爆発話をしながら歩いていると病院が見えてくるのですが
南城比呂@LISP:「見えてきた、あそこの病院だね」
GM:その手前で珠天の後姿をあなた達は見つけます
南城比呂@LISP:「あ、あれ神城さんじゃない?」
エーデルワイス@ずん:「ここですか。 ……おや、本当ですね。」
神城珠天:「……む?」 視線に気づき振り返る
エーデルワイス@ずん:「珠天殿。貴方もこの病院に用だろうか?」声をかけよう
神城珠天:「君達か。さっきぶりだな……何、病院?」
南城比呂@LISP:「そうそう、ここで前に弓ちゃん…”皇帝”とばったり会って…」
神城珠天:「特に用があるというわけでは無かったが……。“皇帝”がこの病院に来ていたのか?」
南城比呂@LISP:「そうそう、だから調べに来たんですけど」
神城珠天:「なるほど……。確かに何か手がかりが残っているかもしれないな」
南城比呂@LISP:「ちょうどこっちのほうに来てたなら、せっかくなら一緒に調べません?」
神城珠天:「…………」 そう言ってから、神妙な顔つきで病院の玄関を見つめている
エーデルワイス@ずん:「いかがされた?」
神城珠天:「何だと……?いや、三人も必要はないだろう」
神城珠天:「それにこの病院は……いや、何でもない」
南城比呂@LISP:「ええ、何ですか? 気になるなぁ」
神城珠天:「気にするようなことじゃない。とにかく、ここの調査は君達だけでやってくれ」
南城比呂@LISP:「む……(なんか怪しい…)」
GM:そう言っている珠天は見るからに何か不審ですね。別の調査がしたいというよりも、とにかくこの病院に入りたくないといった様子に見える
GM:ここでトラップ解除の判定をしましょうか
GM:技能は交渉、目標値は12です。失敗したPL一人につき情報判定の難易度が1d10上がります
南城比呂@LISP:いくぞー!
GM:いけー!
南城比呂@LISP:オリジン:サイバーを使う!侵蝕率は+3
GM:おkおk!
南城比呂@LISP:1dx+6 ダイス
DoubleCross : (1R10+6[10]) → 9[9]+6 → 15
南城比呂@LISP:奇妙な隣人くんが仕事した!
GM:流石である。でもオリジンサイバーって侵食2?かしら
GM:いや隣人くんで上がってたりするのか!
南城比呂@LISP:あ、侵蝕2かな!別のと勘違いしてたっぽい
GM:そうでもなかった!おkおk
GM:あとティアちゃんも判定お願いします。個々でやるみたいなので
南城比呂@LISP:これがトラップの怖いところ
エーデルワイス@ずん:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 4[3,4] → 4
GM:いやらしいトラップだよ…
エーデルワイス@ずん:フツーに無理です!!
GM:そらそうよ!
南城比呂@LISP:仕方ないね!
GM:1d10+6 情報判定の難易度が上がるぞ
DoubleCross : (1D10+6) → 2[2]+6 → 8
GM:8です!
エーデルワイス@ずん:せーーーふ
南城比呂@LISP:いけるぞ!
GM:これシナリオ継続なのかな…?
南城比呂@LISP:このシーンだけだと思う
GM:ずっと引っ張るのもおかしいしそうよね!
エーデルワイス@ずん:10出たら積むしにゃ!!
GM:じゃあ比呂ちゃんがもう一押しすると珠天は折れるよ
南城比呂@LISP:了解了解、じゃあシンプルに行く
GM:どぞ!
南城比呂@LISP:「(”エニグマ”もここは押すべきと言ってる……なら)」
南城比呂@LISP:「お願いします! 今は何もわからないから小さな違和感でも大事な情報なんです」
神城珠天:「む、むぅ……」
南城比呂@LISP:「それに見逃しがないようにするためにも、ひとりより二人、二人より三人で同じところを見ましょう!」
神城珠天:「……そうだな、分かった」
南城比呂@LISP:「ほんとですか? やったー!」
神城珠天:「では、行こうか……」 険しい表情を更に険しくしながら病院に入っていくよ
エーデルワイス@ずん:「(嫌がる理由が不明だが……)」
南城比呂@LISP:ということで病院に突入して調査かな…!
エーデルワイス@ずん:「捜査は初めと終わりが最も大事と言いますからね。 いえ、戦闘任務が多かったので不慣れではあるのですが…」ついていこう
GM:そうね!情報の難易度は8で、判定どうぞ!
GM:技能はUGN、噂話、ウェブ、裏社会になる
南城比呂@LISP:ふたたびオリジン:サイバーを使って判定しよう
GM:オリジンはシーン継続だから二回使う必要は無さそう?
エーデルワイス@ずん:そうね!
GM:交渉にも使えたしお得だった
南城比呂@LISP:そういえばそうか!(オリジン使うの初めて)
南城比呂@LISP:1dx+7
DoubleCross : (1R10+7[10]) → 6[6]+7 → 13
エーデルワイス@ずん:そちらで頑張ってくれるので、わたしはフツーに判定しましょ!!
GM:まさかのりすぴっぴレネビやったことない説
GM:おkおk!
エーデルワイス@ずん:2dx+1
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 8[4,8]+1 → 9
GM:くくく…余裕ですな
南城比呂@LISP:定期的に偽ヒューベルト沸くのすき
GM:じゃあ達成値13なので、プライズポイント2点獲得かな
南城比呂@LISP:よしよし
南城比呂@LISP:あとはプライズチャート振って内容決める感じかな
GM:そうね!これってプライズ獲得のたびに振っていって、最終的な数が真相になるので合ってるかな
南城比呂@LISP:一番多かったやつが真相わね…!
GM:よねよね、ありがと!じゃあ振ります!
GM:1d10 プライズチャート
DoubleCross : (1D10) → 8
GM:すでに死んでいるらしい
南城比呂@LISP:うおお……!
GM:病院なので…自然…!圧倒的自然…!(?)
南城比呂@LISP:じゃあUGN権限で資料室に入れて貰って、死亡診断書を見つける感じで
GM:おkおk!これが本当に真相になるかは分からないけどそんなのを見つけれます
南城比呂@LISP:閉ざされた扉を開け、暗い部屋に入り棚をがさがさ漁っていく
南城比呂@LISP:「”エニグマ”の予測結果を信じるなら……この部屋に情報があるはず…!」
南城比呂@LISP:「……あった!」一枚の書類にその名前を見つける
南城比呂@LISP:「……でもこれって……普通のカルテじゃない……!?」
南城比呂@LISP:見つけたのは死亡診断書、久保田弓枝が死んだことを記す資料だ…!
南城比呂@LISP:「……」しばしの間、言葉を失う
エーデルワイス@ずん:「なにか見つけたんですか? 」
南城比呂@LISP:「あの、これ……」死亡診断書を見せる
エーデルワイス@ずん:「……死亡、久保田弓枝……。」
神城珠天:「“皇帝”はすでに死んでいた……だと?」
南城比呂@LISP:「でもっ……任務で使ったものかもしれないし、本物だって保証はないですから…」
神城珠天:「うむ……確かにな。必要であれば偽装の診断書を使う時もある」
エーデルワイス@ずん:「そうですね、死因は任務などになるでしょうし、死んでいたのならフブキ殿が知っていないのはおかしな話です。」
南城比呂@LISP:「何より、一緒に仕事してる私のところに情報が入ってきてない」
エーデルワイス@ずん:「そうですね。消えたのは死んでいたから、と決めるのは早計かと。」
南城比呂@LISP:「うん……ここで弓ちゃんに関係しそうな情報はこのくらいかな…」
南城比呂@LISP:「ちょっともやっとするけど、切り替えていかなきゃね」
エーデルワイス@ずん:「そうするといいでしょう。事態は一刻を争いますから。」
神城珠天:「あぁ、では早く次の調査に向かうとしよう」 早足で部屋から出ていく
エーデルワイス@ずん:「待たれよ、珠天殿。」
神城珠天:「どうした?」
エーデルワイス@ずん:「何故、この病院に入る事をあれだけ渋ったのか、さしもの私も気になるのですが。」
神城珠天:「……それは。別に気にすることではないと言っただろう……」 と出ていこうとしたところで
ナースさん:「あら~神城さん~。こんにちは~」
ナースさん:一人のナースさんが声をかけてくる。優しそうな雰囲気の彼女は、おっとりゆっくりと廊下を歩き、珠天に近付いてきた
神城珠天:「……!!」
ナースさん:「今日通院だったんですね~。ちゃんとお薬は欠かさず飲んでますか~?」
神城珠天:「ま、まあ……当然だ」
ナースさん:「本当ですか~?この前もそう言って、飲み残しがありましたよね~?困りますよ~もう~」
ナースさん:「子供じゃないんだから、ちゃんとお薬は飲まないと~」
エーデルワイス@ずん:「(ああ、なるほど……)」
神城珠天:「わ、分かっている!!……おれはこれで失礼する。それではな」
GM:珠天は嫌そうにその場を早足で去っていった!
エーデルワイス@ずん:「……そうも薬が嫌いならば、健康を心掛けた生活を送ればよいものを……。」
ナースさん:「あ~!あらあら、いつもいつもせっかちな人ですね~」 うふふと笑ってる
ナースさん:「神城さんのお友達ですか~?そうですよねぇ、お二人からも注意してもらえると助かります~」
南城比呂@LISP:「あ、ああ……大変ですもんねお薬……でも我慢しないといけないですよ!」入院生活長かった奴
エーデルワイス@ずん:「友達……いえ、同僚に近いかと。」
ナースさん:「あらあら、ごめんなさい~。同僚さんでしたか~」
ナースさん:「あ、いけないいけない~患者さんが待ってるんでした~。それでは、お大事に~」 ほわんほわんしたナースは去っていくよ!
南城比呂@LISP:「ははは……ありがとうございました…」
エーデルワイス@ずん:「ええ、さようなら。」
GM:珠天は…何故か薬嫌いだった!!というチャートのためのどうでもいい事実を突然生えたナースさんが教えてくれたところでシーンエンドになるよ!
エーデルワイス@ずん:草
南城比呂@LISP:なんてシーンだ!
GM:これも全部大惨事表ってやつが悪いんだ
GM:
GM:〇シーン8
GM:1d10 イベントチャート
DoubleCross : (1D10) → 4
GM:ヒロインの心情
GM:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10
GM:ライバルを恐怖している!
南城比呂@LISP:そうなんだ!
エーデルワイス@ずん:恐怖してたんですね…!?
南城比呂@LISP:怖いものなさそうな支部長だったけど実は恐怖していた
GM:それか行方不明なことを怖がってるとか…?
エーデルワイス@ずん:とはいえ恐怖にもいろいろあるからにゃ…( ˘ω˘ )
南城比呂@LISP:それもあるわね…第六感で何か嫌な予感を感じ取ってるとか
GM:この前弓ちゃんのお菓子勝手に食べたらめっちゃ怒られて怖かった…(?)
GM:あーそういうのもありちぇな…!
エーデルワイス@ずん:にゃふにゃふ!!
GM:何となくそう言う感じになるかな、方向性的には見えてきた
エーデルワイス@ずん:詳しくは……次回ちぇ!! おつおつですよ!!
南城比呂@LISP:おつかれだぜ!
GM:おつおつちぇ!
どどんとふ:「エーデルワイス@ずん」がログインしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「南城比呂@LISP」がログインしました。
GM:では登場侵食どうぞ!
南城比呂@LISP:1d10+50 うおお!
DoubleCross : (1D10+50) → 9[9]+50 → 59
エーデルワイス@ずん:1d10+46
DoubleCross : (1D10+46) → 1[1]+46 → 47
GM:ではあなた達二人は病院を出て珠天と別れた後、公園の前を通りすがるのですが
南城比呂@LISP:ほむほむっ
GM:その公園のブランコに吹雪がちょこんと座っていることに気付きます。彼女はブランコを漕ぐわけでも誰かと遊んでいるわけでも無く
GM:ただ一人でぼんやりとしている。
エーデルワイス@ずん:「このような事態だと言うのに、なんと不用心な……。 ヒロ殿。寄り道しても? 」
南城比呂@LISP:「もちろん! ……どうしたんだろう?」
エーデルワイス@ずん:「ありがとうございます。 では行きましょう。 問いたださねば。」すたすた早足で歩いていって、フブキ殿!
エーデルワイス@ずん:と声をかけよう( ˘ω˘ )
山崎吹雪:「……あ。ティアちゃん、比呂ちゃん」 声をかけられてそちらに顔を向ける
南城比呂@LISP:「支部長~、何かあったんですか~?」
エーデルワイス@ずん:「あ、ではないですよ。 そうです。何故ひとりで外出を? 」やはりティアちゃん呼びになれていないので少したじろぐ
山崎吹雪:「んーん……」 何かあったというわけではないらしく首を振って
山崎吹雪:「えーと……思い出したから、来てみたの……」
エーデルワイス@ずん:「……」はぁと溜息をついて「なにをですか? 」
南城比呂@LISP:「思い出して?」きょろきょろとあたりを見まわす
山崎吹雪:「ここ、何日か前……ふぶきが最後に弓ちゃんと会った場所だったかも、って……」
エーデルワイス@ずん:「なんと……! 」
南城比呂@LISP:「本当?!」
山崎吹雪:「うん。公園で遊んでたら、弓ちゃんが歩ているのが見えて……一緒に遊ぼーって誘ったんだけど……」
南城比呂@LISP:「うんうん…!」
山崎吹雪:「いつも一緒に遊んでくれてたのに、嫌だって断られたの……。あの時の弓ちゃん、何だか……すっごく怖かったな……」
山崎吹雪:「お腹空いてたのかなあ……」 ぼんやりと空を仰いでる
南城比呂@LISP:「そんなことが……」
エーデルワイス@ずん:「怖い、ですか……(やはり"皇帝"はクロなのだろうか……)」
山崎吹雪:「でも弓ちゃん、お腹空いてる時でも怒ったりしなかったし……」
エーデルワイス@ずん:「……他に気付いたことは? その場に他の者がいたとか。」
山崎吹雪:「一人だったよ。でも何だか、思い出すと……弓ちゃんだけど弓ちゃんじゃないような感じはしたかも……」
エーデルワイス@ずん:「久保田弓枝であって、久保田弓枝ではない…? 」
山崎吹雪:「んー……?」 自分で言っておいてよく分かってないらしく、首を傾げている
エーデルワイス@ずん:「……ふむ、考えても埒があきませんね。 」
南城比呂@LISP:「……あたしが前回会った時も様子が変だったけど……」首をかしげる
エーデルワイス@ずん:「情報提供には感謝するのですが、フブキ殿。」
山崎吹雪:「そうなんだぁ……弓ちゃん、どうしちゃったのかなぁ……」 首を傾げて顔を見合わせてる状態
山崎吹雪:「んー……?」
南城比呂@LISP:「?」
エーデルワイス@ずん:「このような事態だというのに、護衛のひとりもつけず、このような場所へ……。 貴女は己の立場をお忘れか? 」
エーデルワイス@ずん:「一緒にならんで首を傾げていないで、ヒロ殿からも言っていただきたい!!」
山崎吹雪:「一人だと、だめなのー……?」
南城比呂@LISP:「そ、そんなに怒らなくても…!」あせあせ
エーデルワイス@ずん:「そんなに怒らなくても? 怒っているのではなく、トウゼンの警告です。 仮にも貴女は支部長。支部を取りまとめる身。 」
南城比呂@LISP:「でも、確かに今は何処に敵が潜んでるかわからないからね…支部長が戦えるのはあたしも知ってるけど、ちゃんと気を付けましょうね!」
南城比呂@LISP:「う……」
エーデルワイス@ずん:「誰が敵か不明。規模も不明。 狙われやすいのは支部を取りまとめる支部長でしょう。 最もキケンなのですよ、貴女は。」
エーデルワイス@ずん:「誰も言わないから、私が言っている。 」
エーデルワイス@ずん:「貴女は子たちからの信頼も厚い。 ……チルドレンたちの標であり、支えなのです。 」
山崎吹雪:「…………」 ちょっとしょぼんとしてる
山崎吹雪:「ティアちゃんまで怒っちゃった……」 ブランコから立って、比呂ちゃんの足にくっつく
エーデルワイス@ずん:「……怒りたくて怒っているのでは、ないのです。 ……貴女を、標を失ったチルドレンは瓦解し、格好の標的となるでしょう。 それでも良いと仰るのか。」しょぼんとしてる表情見て、つらくなりながらも言葉を続ける
南城比呂@LISP:「…支部長、ティアさんのいう通りですよ……みんな心配なんです」
南城比呂@LISP:「しばらくはほかの支部員と一緒に行動しましょう!」なでなでしていく
山崎吹雪:「……ごめんね。そんなのだめだと思うから……」
山崎吹雪:「うん……そうするー……」 しょんぼりしてたけどなでなでされてすぐ気持ちよさそうに笑う
エーデルワイス@ずん:「……わかっていただけたなら、結構です。」ちょっと手を伸ばしかけたけど、「……支部まで御送り致しますよ。」引っ込めて踵を返す
南城比呂@LISP:「事件が解決するまでの辛抱ですからー」なでもふ
GM:「んんー……」 なでなでもふもふされてから
山崎吹雪:「んんー……」 なでなでもふもふされてから
山崎吹雪:「じゃあ、一緒に帰ろぉ」 比呂ちゃんの手を握ってから、ぱたぱた追いかけてティアちゃんの手も握ります
南城比呂@LISP:「おお……手をつないでたら迷子にならないですからね!」
山崎吹雪:「うん……これなら危険じゃない、よね……」 嬉しそうに笑ってる
エーデルワイス@ずん:「……は。……いいえ、私は……」手を避けかけるけど、「……そうしたいと仰るのなら、御心のままに。」ぎゅっと手を握り返す
山崎吹雪:「ふふ……」
南城比呂@LISP:「ティアさんも一緒にいきましょー」歩いていく
エーデルワイス@ずん:「……は、い……」一拍子遅れて帰ってきた返事はいつものようにハキハキとしたものではなかった
エーデルワイス@ずん:\ぐぅぅ…/どこかで音がした。 明らかにおなかが鳴る音が…。
エーデルワイス@ずん:「……い、いえ。今のはその、私では。 ……ああ、そう、蛙でしょうか? 」
エーデルワイス@ずん:エーデルワイスを見ると、明らかに握っていない方の手がおなかを抑えている。 おそらく、先ほどの音は、抵抗むなしく、といったところだろう……。
南城比呂@LISP:「カエル!?どこどこ!?」きょろきょろ
山崎吹雪:「蛙さん……?ここだよ比呂ちゃん、ティアちゃんのお腹に蛙さんがいるの……」 ティアちゃんのお腹にぴとっと耳を当てる
エーデルワイス@ずん:「……さて。どこかまでは、わかりかねますが。」
エーデルワイス@ずん:「……は!? ……ちがっ、ちがいますよ。 何を仰っているのか。」と言いながらぐぐとフブキちゃんを退ける
南城比呂@LISP:「え!? ティアさんカエル食べちゃったんですか!? やっぱり外国の人は違うなー!」
山崎吹雪:「んぁう……」 退けられ
エーデルワイス@ずん:「蛙など、今まで食した事すらありません…!! 聞き間違えでしょう。 きっと側溝にでも蛙が……」
エーデルワイス@ずん:\ぐぅぅ…/ 言い訳むなしく、また腹の虫が鳴る。
南城比呂@LISP:「あれ?? もしかしてお腹減りました?」二回目なので気づく
エーデルワイス@ずん:「…………」
山崎吹雪:「やっぱり蛙さんだ……ぐーぐー言ってる……」
山崎吹雪:「あれ、蛙さんは……げこげこ……?じゃあ、違う……?」
エーデルワイス@ずん:「……おなか、空きませんか? いえ、私がどうかではなく。ええ。」
山崎吹雪:「うん。ふぶきもおなか空いてる……」
南城比呂@LISP:「ああー、もうお昼ですもんね。調査に夢中ですっかり」
エーデルワイス@ずん:「……はい。ウ・ドゥンなどいかがでしょうか? ソ=ヴァなどもあるらしいですが。」赤面しながら
南城比呂@LISP:「うどぅん……うどんが食べたいんです? そういうことなら早く言ってくれればいいのにー行きましょ行きましょう!」
山崎吹雪:「うどん屋さん……?ふぶき知ってるよ、こっち……」 そう言って二人を引っ張っていく
南城比呂@LISP:「はいはーい、でもティアさん、いきなりカエルだなんて結構かわいい所あるんですね…」
エーデルワイス@ずん:「……は!? だから、カエルはちがうと……!! 」
エーデルワイス@ずん:と説明しながらついていこう
GM:ではでは吹雪について行くと何故か遠回りしながら町のうどん屋さんへ!
GM:この辺で情報判定をしましょうか
南城比呂@LISP:ヒュー!
エーデルワイス@ずん:くく、今回は私に任せてもらおうか!!
南城比呂@LISP:頼んだ!
GM:見せてもらおうか…
南城比呂@LISP:侵蝕率も平準化していく
GM:侵食低い側がエフェクトを使っていくスタイル
南城比呂@LISP:ふたりとも使えるとこれがいいよね
エーデルワイス@ずん:コネ:情報収集チームを使用!! くく、本部エージェントだからなァ!! (?)
南城比呂@LISP:有能…
エーデルワイス@ずん:そして砂の加護を使用!! 合計でダイス+6個・達成値+2だぜェ!!
GM:本部じゃなくても取れるやんけ!(?)おkおk、どうぞ!
エーデルワイス@ずん:8dx+3
DoubleCross : (8R10+3[10]) → 10[1,2,5,6,6,6,9,10]+5[5]+3 → 18
南城比呂@LISP:つよい
南城比呂@LISP:1dx+1 一応平目で
DoubleCross : (1R10+1[10]) → 6[6]+1 → 7
エーデルワイス@ずん:あと忘れないうちに調達もしておきたいんですけど、いいかしら?
GM:じゃあ18点!プライズポイントは2点に
GM:どうぞじゃ
エーデルワイス@ずん:わあい、ありがとですの!! 槍を調達!! 砂の加護のせます!!
エーデルワイス@ずん:8dx+4
DoubleCross : (8R10+4[10]) → 10[3,6,7,8,9,10,10,10]+10[1,1,10]+8[8]+4 → 32
エーデルワイス@ずん:??????
GM:めちゃすごちぇ…
南城比呂@LISP:ふろずん年に一度の迫真の出目
GM:めっちゃ強い遺産があるのにただの槍を調達…?妙だな…
エーデルワイス@ずん:とにかく成功ちぇ!! うどんパワーでアンチマテリアルライフルでも取りたかったのかおまいは
エーデルワイス@ずん:キミのようなカンのいいうどん屋はキライだよ。
南城比呂@LISP:うどん屋エドワードエルリック説
GM:ちぇぁぁ…では槍調達が終わった所でプライズチャートを振りましょうか!
エーデルワイス@ずん:おねがいしますの!
南城比呂@LISP:フゥー!
GM:1d10 ライバルの素性
DoubleCross : (1D10) → 8
GM:すでに死んでいるらしい
南城比呂@LISP:ま、また死んでる!!
エーデルワイス@ずん:これもう死んでるでしょ
GM:死んでますねこれは…
GM:しかしまだプライズポイントは4点、まだ分からないのだ!
GM:情報RPは何かするかしら?
南城比呂@LISP:そう、ここから1点ずつしか取れなかったらあと5回くらい抽選があるかもしれない…
南城比呂@LISP:ずんに任せてもいいかな…!
エーデルワイス@ずん:「タイショー、この槍、そしてこの情報、確かに。」フォークでうどんをすすり終わって、礼を言う
南城比呂@LISP:「何かわかりました?」かつ丼食べてる
エーデルワイス@ずん:「私が箸を使えないという事がわかりました。」
南城比呂@LISP:「既知の事実ー!!」
エーデルワイス@ずん:「店に入るまでは気付きもしませんでした……。二ホンの食文化がこの箸と呼ばれる未知の食器をメインにしているなどと……。」
GM:うどん屋大将カヴァーのUGNエージェントは情報と武器は渡してくれたものの、何か不満そうに調理場に戻っていく。フォークで食べてるのが嫌だったのだろう
エーデルワイス@ずん:「これまでは祖国で買ってきたカップヌードルでしたから……。」
山崎吹雪:「ティアちゃん……おはし、使いたい……?」
南城比呂@LISP:「お侍さんの時代から使ってますよ…ここの滞在も長くなるようなら練習しないとですねー」
エーデルワイス@ずん:「……ええ。できるものなら、正しい方法で食したいですね。タイショーも不満層でしたし。」
山崎吹雪:「じゃあ、ふぶき教えてあげる……。こうやってね、こうするの……」 正しい持ち方でお箸を使って見せてる
エーデルワイス@ずん:「……ん、む……。ぐっ……。」教えてもらっているものの、悪戦苦闘している
エーデルワイス@ずん:「……ハァ……ハァ……フブキ殿!!」
南城比呂@LISP:「支部長はお上手ですねぇ~」
山崎吹雪:「ふふ、がんばれ……がんばれ……」
エーデルワイス@ずん:「……後で時間ができたら、御教示願います。」
山崎吹雪:「そうかなぁ……」 褒められてちょっと嬉しそうにしてる
山崎吹雪:「……!うん、分かった……お箸の先生、するね……」 こくこく頷く
エーデルワイス@ずん:「(くっ…!! 箸が持てないだけだというのに、なんでしょう!! ナゾの敗北感…!!)」
エーデルワイス@ずん:「……ふぅ、ともあれ、ごちそうさまでした。美味しかったですよ、タイショー。」
エーデルワイス@ずん:「……では、帰りましょうか。 離れてはいけませんよ。」今度はこちらからフブキちゃんの手をとって、店を後にする
GM:大将、無言……!今度は箸がちゃんと使えるようになってから食いに来いという圧……!敗北感への拍車……!
エーデルワイス@ずん:ハァ……ハァ……敗北者……?
山崎吹雪:「はぁい……。ばいばーい……」 手を引っ張られつつ、そんな大将に笑顔で挨拶して出ていく
GM:乗るなエーデル!!
南城比呂@LISP:「ご馳走様でした~!」
エーデルワイス@ずん:といったところで次のシーンかしら?
GM:そうね、シーンエンドです!
GM:次のシーン!
GM:
GM:〇シーン8
GM:1d10 イベントチャート
DoubleCross : (1D10) → 6
GM:ライバルとの思い出!
エーデルワイス@ずん:ええやん!!
GM:いい感じに順番に出て来る
GM:1d10 思い出内容
DoubleCross : (1D10) → 2
GM:大喧嘩をした
南城比呂@LISP:回想だ~!
エーデルワイス@ずん:あの日のことまだ謝れてなさそうな過去回想…!!
GM:回想シーンになるから、喧嘩をした場所に行って比呂ちゃんが思い出すって感じになるかな
GM:まさかあの時のことを謝れずに死んでしまうなんて…(?)
南城比呂@LISP:そうね! どういう喧嘩かな…!
南城比呂@LISP:とても…つらいやつ…!
GM:どんな喧嘩だろうなー……弓ちゃん厳しいから訓練絡みかな?
GM:あなたじゃついていけないわ的な。それかもっとくだらないことで大喧嘩になったとかでもほのぼのしてていいと思う
GM:どっちかのせいで任務に失敗しかけたとか。わたしのプリン勝手に食べたでしょとか。
南城比呂@LISP:じゃあ訓練絡みのやつで行こうかな…!
南城比呂@LISP:任務もいいんだけどちょっと内容考えるの時間かかりそう
GM:OKOK!
GM:じゃあとりあえず登場侵食お願いします!
南城比呂@LISP:1d10+59 とう!
DoubleCross : (1D10+59) → 8[8]+59 → 67
エーデルワイス@ずん:1d10+53
DoubleCross : (1D10+53) → 6[6]+53 → 59
GM:ではあなた達は支部に一度戻って吹雪を送り届けてから、弓枝がよく行っていた場所を辿ってみることにした
GM:何か行方不明になった痕跡が残されていないかを調べるためだ。
南城比呂@LISP:「……」歩きながら当時のことが少し脳裏によぎる
GM:いくつかの場所を巡った後、最後にあなた達は町から少し離れた森へと向かう
GM:そこは支部以外で、弓枝がよく訓練に使っていた場所だ。
南城比呂@LISP:「あ……ここ」
GM:比呂ちゃんもこの森には何度も彼女と来たことがある……。
GM:そんな感じに辺りを見ている内に、弓枝との昔の思い出が蘇るって感じにしましょうか
南城比呂@LISP:はいな!
南城比呂@LISP:「……」目を閉じると、当時の思い出がよみがえってくる
南城比呂@LISP:それは、弓枝とともに前線に配備されて間もない頃、厳しい訓練についていけなかったときのことだ。
GM:その日の弓枝の訓練も苛烈なものだった。気配を殺して草木の陰に隠れて高速で移動する弓枝の攻撃を躱し、彼女に一撃を入れろという訓練だったが……
GM:当時の比呂ちゃんは、弓枝に攻撃を入れるどころか彼女の動きを読むことさえ出来ない
南城比呂@LISP:「はぁ……はぁ……!」何度も繰り返し攻撃するが、息が切れて、剣が振れない
久保田弓枝:「はぁっ!!」 剣を振る腕が重くなった隙をつき、飛び出してきた弓枝が比呂ちゃんを蹴り飛ばす!
南城比呂@LISP:「いたっ!!」そのまま勢いですっ転んで木にぶつかる
久保田弓枝:「…………」 倒れた比呂ちゃんに近付き、首元に剣の切っ先を向ける
南城比呂@LISP:「くぅー……!」半べそ
久保田弓枝:「何よ、泣いてるの?情けないわね」
南城比呂@LISP:「だって……いきなりこんな激しいの無理だよ! めちゃくちゃだ!」
久保田弓枝:「あら、今度は文句?体は動かせないくせに口は元気ね」
GM:弓枝は呆れたようにため息をついて、剣を鞘に収める
南城比呂@LISP:「……!」ぷるぷる震えてから
南城比呂@LISP:「わかんないよ……」
久保田弓枝:「何が?」
南城比呂@LISP:「ずっと強かった弓ちゃんに……あたしの気持ちなんて……!」
南城比呂@LISP:「弱い人間の気持ちなんか、考えたことないんだ!」
久保田弓枝:「…………っ」
南城比呂@LISP:「……ばかっ!」 そのまま立ち上がって後ろも見ずに逃げるように走っていく
久保田弓枝:「なっ……ま、待ちなさい!比呂!!」 呼び止めるが、何故か足が動かない
久保田弓枝:「……何よ、あいつ。わたしが……ずっと強かった、だなんて」
久保田弓枝:「わたしが“皇帝”と呼ばれるようになるまで、一体どれだけ……っ」
久保田弓枝:「……辛い訓練でもがんばるって言ってたくせに!もう知らないわ。勝手にしなさい……!!」
GM:そんな感じの回想……でした!
南城比呂@LISP:うおお…( ˘ω˘ )
南城比呂@LISP:「……ああ、もう一年も前なのか」懐かしそうに呟く
エーデルワイス@ずん:「一年前? 暫くぼーっとしていましたが、なにか思い出したことでもありましたか? 」
南城比呂@LISP:「あ、大したことじゃないんだけどね……昔、ここで弓ちゃんと喧嘩しちゃって」
南城比呂@LISP:「訓練があまりにもきつくて、ひどいこと言っちゃったんだ」
エーデルワイス@ずん:「喧嘩……喧嘩ですか。 その時は謝れたのですか? 」
南城比呂@LISP:「ううん……結局しばらく気まずくてさ、でも素直に謝るのもちょっとなって」
エーデルワイス@ずん:「そうですか……。 」
エーデルワイス@ずん:「訓練が厳しかったのは、貴女を思っての事だと今はわかってはいるのでしょう?この世界では、実力がなくては生き残れないですから…。」
南城比呂@LISP:「うん、今ならわかるよ……結局、時間が解決してくれてなんとかなったけど」
エーデルワイス@ずん:「時間が……ですか。 であればよいのですが。」
南城比呂@LISP:「喧嘩することはしょっちゅうだったし、そのたびに謝らなくてもなんとなく元の鞘に収まってたけど……本当は向こうも傷ついてたんだろうな」
南城比呂@LISP:「…ちゃんと謝っておけばよかった」
エーデルワイス@ずん:「……死亡診断書の事、気にしているのですか? 」
南城比呂@LISP:「……そうかもしれない」
南城比呂@LISP:「弓ちゃんが死ぬかもなんて、今まで考えたことなかった」
エーデルワイス@ずん:「……そういって私の下に懺悔しに訪れる方を、幾度か見たことがあります。」
南城比呂@LISP:「エーデルさんのところに?」
エーデルワイス@ずん:「これでも、不敗の遺産継承者ですから。 聖女などと慕う者がいるのです。」
エーデルワイス@ずん:「私に死人を生き返らせる力などない。 不敗とは遺産の名ばかりの非力な女だというのに。」
エーデルワイス@ずん:「私にしてあげられる事はありません。ですが…。」
南城比呂@LISP:「うん…」
エーデルワイス@ずん:「……貴女の気持ちが届くと良いですね。そう祈っております。」
南城比呂@LISP:「……! うん! ありがとう、ティアさん」
エーデルワイス@ずん:「ふっ、いえ。 ……一旦戻りましょうか。ここは冷えますから。」コートをかけて
南城比呂@LISP:「あ、ありがとう! 森って日が当たらないもんね…そうしよっか」
南城比呂@LISP:こんなところかな…!
GM:OK!情報判定の時間だ!
南城比呂@LISP:どうしようか、エーデルちゃんはエフェクト使うかしら
エーデルワイス@ずん:行ってもいいわよ!! 侵蝕ヨユウあるし!!
GM:砂の加護マン
南城比呂@LISP:じゃあ出目見てから決める!
南城比呂@LISP:先にお願いだ
エーデルワイス@ずん:ではでは、砂の加護を使ってダイス+6 情報収集チームを使って達成値+2しまして
エーデルワイス@ずん:9dx+3
DoubleCross : (9R10+3[10]) → 10[2,2,4,4,6,6,8,8,10]+5[5]+3 → 18
南城比呂@LISP:つよい…
南城比呂@LISP:2dx+1 ではこっちは平目で
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 9[3,9]+1 → 10
南城比呂@LISP:まあまあ良かった!
GM:ええやん!
GM:じゃあポイント2点獲得、現在プライズポイント6点です
GM:そしてプライズチャート
GM:1d10
DoubleCross : (1D10) → 5
GM:FHエージェントだったらしい
エーデルワイス@ずん:プライズチャート界の異端児
南城比呂@LISP:FHエージェント説だと!?
GM:ここにきてまさかのスパイ説
エーデルワイス@ずん:調達もいいかしら!!
GM:いいよー
エーデルワイス@ずん:3dx+4 徹甲弾
DoubleCross : (3R10+4[10]) → 9[2,5,9]+4 → 13
エーデルワイス@ずん:成功! 訓練場にあった徹甲弾を拝借していこう
南城比呂@LISP:成功するね~~
エーデルワイス@ずん:さす不敗
GM:徹甲弾…ってどこに載ってたっけ!
南城比呂@LISP:ICかな?
エーデルワイス@ずん:IC86頁の使い捨てアイテムね!!
GM:あ、これか!
GM:了解了解、ありがと!
GM:じゃあこのシーンはこれで終わりかな?
エーデルワイス@ずん:ちぇいちぇい!!
エーデルワイス@ずん:かな?
南城比呂@LISP:FH説は…もう一回出たら演出って感じでいいかな!
南城比呂@LISP:自分は大丈夫よ!
GM:良いわよ!毎回やることもないしね
GM:ではシーンエンド!
GM:
GM:〇シーン9
GM:1d10 イベントチャート
DoubleCross : (1D10) → 8
GM:協力者がまた奇妙な行動する
エーデルワイス@ずん:懲りないですね…( ˘ω˘ )
南城比呂@LISP:またか~~!
GM:1d8 殴りつけるは抜いて振る!
DoubleCross : (1D8) → 5
GM:ところどころ記憶を失っている
GM:記憶を無くしている、か!
エーデルワイス@ずん:な、なんで……
南城比呂@LISP:怪しい…( ˘ω˘ )
GM:何でだろう…( ˘ω˘ )
エーデルワイス@ずん:オリジナル珠天の能力で顔だけ変えた替え玉か…?
GM:やっぱり偽物なんじゃないか…?
南城比呂@LISP:顔がしょっちゅう変わるって時点で怪しいもんな…
南城比呂@LISP:例によって妥当な理由が思いつかなかったら振り直しでもいいと思いまする…!
GM:偽物か、もしくは更なる黒幕によって何か記憶操作されてるか…みたいな
エーデルワイス@ずん:ナース…!!
南城比呂@LISP:まさかのぽっと出のナースが…!?
GM:そうねー…でもいけるかな!吹雪ちゃんがあれ覚えてるー?って聞く感じでなんか忘れてる感じにします
GM:おっぱいのでかい黒幕ナース…
エーデルワイス@ずん:にゃふにゃふ!!
南城比呂@LISP:なるほど!
GM:じゃあ今日はここで終わり!お疲れ様よ!
エーデルワイス@ずん:おつかれさまですよ!! 次回も珠天さんの言動とか不穏でたのしみ…( ˘ω˘ )
南城比呂@LISP:お疲れ様でした!終盤に差し掛かってきた…次回も楽しみ!
GM:良かちぇっちぇ…多分次回辺りでミドルも終わりな…!
どどんとふ:「エーデルワイス@ずん」がログインしました。
GM:では登場侵食お願いします!
エーデルワイス@ずん:1d10+62
DoubleCross : (1D10+62) → 5[5]+62 → 67
南城比呂@LISP:1d10+67
DoubleCross : (1D10+67) → 4[4]+67 → 71
GM:あなた達は弓枝がよくいた場所などを調べて回った後、調べた情報を整理するために一旦支部へと戻って来た
南城比呂@LISP:侵蝕もまずまず上がってきたわね
GM:館の広間に入ると、吹雪と珠天がいたのだが……
神城珠天:「山崎支部長、そろそろ機嫌を直してもらえないだろうか……」
山崎吹雪:「んぅぅ……」
GM:吹雪はうさぎのぬいぐるみを抱っこして不満そうにソファに丸まっており、珠天はそんな彼女を見て困っている様子だった
エーデルワイス@ずん:「なにがあったのだろうか? 」ふたりのもとにツカツカ歩いて行こう
南城比呂@LISP:「お困り事ですかー?」
神城珠天:「あぁ、君達。いや……大したことではないのだが……」
山崎吹雪:「大したこと、ある……」 ほっぺたを膨らませている
エーデルワイス@ずん:「?」怪訝な顔で珠天くんを見る
神城珠天:「うむ……。おれが少し忘れていたことがあったみたいでな……」
南城比呂@LISP:「忘れていたこと?」
神城珠天:「そうだな、順を追って説明しておこう。まず、君達は“皇帝”の痕跡を調べに回っていただろう?」
エーデルワイス@ずん:「ええ、その通り。 この支部で単独行動して安全だと思える戦力を持っているのは我々ですから。」
神城珠天:「おれ達は他の行方不明になったチルドレン達と、今この支部にいるメンバーの最近の行動を調べていたんだ」
神城珠天:「もしこの支部の中に裏切り者が潜んでいるのだとしたら、何か不審なことをしている者が見つかるかもしれないと思ってな」
GM:そう言って、珠天はテーブルに広げているメモをあなた達に示す。
エーデルワイス@ずん:「なるほど、妥当ですね。」
エーデルワイス@ずん:「これは? 」
神城珠天:「それが今回調べた者達の、ここ二週間ほどの行動だ。確認してくれ」
GM:メモを見ると、行方不明者や支部のチルドレン、使用人たちの行動履歴が載っている。
エーデルワイス@ずん:「ふむ…」メモを比呂ちゃんの方に寄せて、近寄って目を通す
GM:だが一通り見た所、特に不審な行動をしている者はいなさそうだ。
南城比呂@LISP:「へぇ~、よく調べましたね~」
エーデルワイス@ずん:「あやしい人物はいないようですね…」
神城珠天:「それほどでもない。あぁ、怪しい動きをしている者はいなかったからとりあえずは安心……なんだが……」
南城比呂@LISP:「ここに載ってる人はシロ……ならよかったのかな…?」
南城比呂@LISP:「なら支部長は一体何に?」
神城珠天:「あぁ、だからこれが大したことのないことなのだが。おれがこの町に来てから三日後、おれは山崎支部長と大型スーパーに行っていた……」
神城珠天:「……らしい」
エーデルワイス@ずん:「らしい?」
南城比呂@LISP:「そうなの? 支部長」
山崎吹雪:「うん……。珠天くんに、おやつ……食べさせてもらった……」
南城比呂@LISP:「おやつを」
山崎吹雪:「クレープ、おいしかった……」
エーデルワイス@ずん:「クレープを」
山崎吹雪:「でも珠天くん、覚えてないっていっているの……」
神城珠天:「うぅむ……」 困った風にこめかみを指で押さえている
南城比呂@LISP:「随分微笑ましいことしてますね…」
エーデルワイス@ずん:「記憶喪失ですか。 病院を受診されては? 」
南城比呂@LISP:「あ、そうですよー、疲れてるのかもしれないし」
神城珠天:「いや、そんなことはない。おれはあの日は、支部に寄りはしたが支部長を連れ出してはしていないはずなんだ」
神城珠天:「だから、おれが忘れているわけではなく山崎支部長が誰かと勘違いしていると思うのだが」
山崎吹雪:「違うよぉ……珠天くんだもん……」
神城珠天:「ずっとこう言っているんだ……」
南城比呂@LISP:「なるほど…どちらにしても真相はスーパーに行って調べてみる必要がありそうですねー」
エーデルワイス@ずん:「失礼ですが、病院に行きたくないあまり事実を曲げている、ということは? 看護師殿が待ち詫びていますよ。」
神城珠天:「待て待て待て!おれがいつ病院に行きたくないと言った!あの看護師は今は関係ないだろう!」
エーデルワイス@ずん:「(ふむ、反応を計った感じ、少なくとも病院にいた彼とこの人物は同一か。)」
GM:さてじゃあこの辺りでですね
GM:トラップ解除判定にいきましょう
エーデルワイス@ずん:トラップだったわそういえば!!
GM:そうなんだよ…なんでこいつの行動が情報判定の妨げになるんだ!
南城比呂@LISP:協力者なのに…
GM:意味分からんよね!今回の技能は知覚、目標値は12です。
南城比呂@LISP:お、知覚なら得意だ!
GM:感覚マン達
南城比呂@LISP:振っちゃうぜー
GM:二人共どうぞどうぞ
南城比呂@LISP:9dx とうっ
DoubleCross : (9R10[10]) → 9[4,5,6,7,8,8,9,9,9] → 9
南城比呂@LISP:(´・ω・`)
GM:ちぇぁー!
エーデルワイス@ずん:失敗怖いので、砂の加護使います!
GM:よろしいぞ
エーデルワイス@ずん:11dx ダイス+6
DoubleCross : (11R10[10]) → 10[1,2,2,2,5,5,6,7,10,10,10]+8[3,7,8] → 18
南城比呂@LISP:がんばれ!
エーデルワイス@ずん:成功!
南城比呂@LISP:すごい!
GM:つよちぇ!
GM:では一人失敗なので1d10だけ情報難易度が上昇します
GM:1d10+6
DoubleCross : (1D10+6) → 1[1]+6 → 7
GM:しょぼしょぼ!
エーデルワイス@ずん:草
南城比呂@LISP:さすがに草
GM:内容に対して妥当な目だと言えよう
南城比呂@LISP:ではオリジン:サイバーを使って判定するぜ
GM:では成功したティアちゃんは、吹雪ちゃんが誰かと間違えているわけではないと確信できます
GM:どぞどぞ
南城比呂@LISP:2dx+7 情報:UGNで~
DoubleCross : (2R10+7[10]) → 5[4,5]+7 → 12
南城比呂@LISP:良い感じ!
GM:成功ちぇ~
エーデルワイス@ずん:「(誰かと間違えている訳ではない……純粋に記憶喪失。だが、何故…? どこかあやしい…)」
エーデルワイス@ずん:3dx+1 一応振る!
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 10[2,10,10]+8[4,8]+1 → 19
南城比呂@LISP:すげえ!
エーデルワイス@ずん:エーデルワイスってもしかして有能…?
GM:めっちゃ出目が良い…でもどっちも同じ10台だからプライズポイントは2点ね!
南城比呂@LISP:さすが本部エージェント
GM:こんな有能な本部エージェントは誰かに負けて遺産を取られることなんてないんだろうなぁ…( ˘ω˘ )
エーデルワイス@ずん:「(情報収集に関しても、珠天殿がクロならば、誰かに調べられる前に自分で調べてまとめた事で探られないようにした、という事も考えられますか。)」
エーデルワイス@ずん:虚 偽 と 敗 北 の 槍
GM:正式名称になったの草 プライズチャートも振ります!
GM:1d10
DoubleCross : (1D10) → 9
GM:ジャーム化しているらしい
南城比呂@LISP:ジャ、ジャーム化!
エーデルワイス@ずん:ジャームだったり死体だったりFHエージェントだったりする女
GM:全部混ぜたら大変なことになる!
南城比呂@LISP:採用されるのはひとつだけだが…!
GM:とりあえずシステム面でやることは以上!RPはあるかしら
エーデルワイス@ずん:やりたいことはあるけど、次のシーンでいいかな…!!
南城比呂@LISP:そうね!
GM:OK!ではシーンエンド!
南城比呂@LISP:この場は現地行って調べようって感じかな!
どどんとふ:「GM」がログインしました。
GM:そんな感じ?でもいいし支部で調べた感じでもいいし、シーン終わるならそんな考えなくても大丈夫かな?
GM:
GM:〇シーン10
GM:イベントチャート!
GM:1d10
DoubleCross : (1D10) → 8
GM:奇妙な行動
エーデルワイス@ずん:もう黒幕だよ
GM:二連続合計3回はちょっとあれではないかお主
エーデルワイス@ずん:振りなおしません?()
南城比呂@LISP:めっちゃ出て来る!
南城比呂@LISP:それもアリだと思う
GM:振り直しましょ!
エーデルワイス@ずん:ちぇい!
GM:1d8 協力者は抜いて八面
DoubleCross : (1D8) → 8
GM:さらなる裏切りの影
南城比呂@LISP:新たなるダブルクロス
GM:1d10 何が起こるのだ
DoubleCross : (1D10) → 1
GM:別のチームがFHによって倒される
南城比呂@LISP:今まで影も形もなかったFHが!!
エーデルワイス@ずん:ぽっと出FH
GM:ここにきてFH!?
GM:混沌としてきた
GM:そうねぇ、どうしようかな。倒されたって連絡だけが来るのはあれだし、駆けつける感じに
南城比呂@LISP:おっけおっけ!
エーデルワイス@ずん:ちぇいちぇい!
GM:演出でFHを退けて、助けた他のチームから話を聴くって感じはどうかな
南城比呂@LISP:自分はいいと思うぜ…!
エーデルワイス@ずん:いいと思う思う!!
GM:わぁい!そういえば何の話を聞くの…?そんなこと今のわたしが知ってるわけもなかろう!登場侵食お願いします!
エーデルワイス@ずん:1d10+70
DoubleCross : (1D10+70) → 7[7]+70 → 77
南城比呂@LISP:1d10+73 草
DoubleCross : (1D10+73) → 10[10]+73 → 83
GM:ではでは、前のシーンの続きから
GM:あなた達が珠天の記憶喪失を疑っていると、支部に通信が入る!
山崎吹雪:「はぁい……?なぁに……?」
南城比呂@LISP:「むっ、通信? 珍しいですね」
UGN職員:「“心の妖精”ですね!?すみません、至急応援をお願いします!」
UGN職員:「隣町で任務中のチームが、突如現れたFHエージェントの襲撃に遭いました!敵は強く、このままでは……!」
山崎吹雪:「わ、わ、大変……。今みんなが戦ってる場所の地図、お願い……出来る……?」
南城比呂@LISP:「隣町に…? このタイミングで…妙だな」
GM:向こうのUGN職員から目的地までのデータが二人の持つ端末に送られます
山崎吹雪:「んー……なんでだろ……。比呂ちゃん、ティアちゃん、行ってあげれる……?」
エーデルワイス@ずん:「そのつもりでした。……ここからでは少し距離がありますね、ついてきてください! ヒロ殿! "足"のこころあたりがあります!」
南城比呂@LISP:「もちろん! ティアさん、”足”って?」
エーデルワイス@ずん:ヒロ殿の手をとって走り出す。しばらく走って辿り着いたのは、件のうどん屋である。
GM:うどん!?
エーデルワイス@ずん:「タイショー! "足"を借ります!! 答えは聞いていませんので、あしからず!! 」
エーデルワイス@ずん:エーデルワイスが足に選んだのは、うどん屋の出前用のバイク!!
南城比呂@LISP:「えっ、これで行くの!?」
エーデルワイス@ずん:「車やバスで最短のルートを通るには道が狭いのです。これがベストかと。」
エーデルワイス@ずん:「……ヒロ殿、後ろへ!! 悪路をとばしますから、少し揺れます!! 」
エーデルワイス@ずん:うどん屋の返答を待たずにバイクにまたがる
GM:大将、無言…!しかし彼もUGNエージェント…!二人のただならぬ気配を感じ取り、無言のバイク貸し出し…!箸が使えぬ者にも幸運を祈る…!
南城比呂@LISP:「は、はい! これ出前と間違われないかな?」
エーデルワイス@ずん:「間違えられようと構いません…!! 掴まっていてくださいね…!! 」
南城比呂@LISP:「了解!」
エーデルワイス@ずん:思いきり飛ばして、振り落とされそうな運転で現場に向かうよ!!
GM:なんて速さの出前なんだ…(?) 了解了解、向かえるよ!
南城比呂@LISP:「うぉぉ!! 速い……これ本当に出前用!?」
エーデルワイス@ずん:「出前用に改装を施されているだけで、実際に任務用に使われていたようですね…。」
GM:ではあなた達は隣町の路地へとたどり着く!
南城比呂@LISP:「この辺……かな!」
GM:ワーディングが展開され人気の無くなった現場では、剣と剣がぶつかり合う金属音が響いている!
南城比呂@LISP:「……戦ってる!」
エーデルワイス@ずん:「ええ、ここのようですね。準備はいいですね? 押し通ります!! 」バイクでつっこむ
南城比呂@LISP:「オッケー!!」強く捕まる
GM:状況としては、まずUGNのチームは三人。その内二人はすでに倒れており、残った一人の少女が二人を庇う様に戦っている
GM:そのUGNエージェント一人に対して、敵は約十人程。連携の取れた動きで攻撃を重ねて追い詰めていた!
エーデルワイス@ずん:女の子とFHエージェントの間にバイクを乗り捨てます!!
エージェントちゃん:「いやー!!もうやめてくださいー!!し、死ぬ、死にますー!!!……あ、あれ!?」 泣きながら槍をぶんぶんしていた
南城比呂@LISP:「こちら”南斗六星”! 応援に参りました!」
GM:乗り捨てられたバイクは地面を滑って、FHエージェント達にぶつかる!
エーデルワイス@ずん:飛び降りて着地し、エージェントちゃんが振り回して槍を掴む。
エーデルワイス@ずん:「同じく"ノブレス・オブリージュ"。……槍はそのように扱うものではないですよ。」出説教
FHエージェント:「チッ、応援か……!」 すぐに体勢を立て直し、二人から一旦距離を取る
エージェントちゃん:「“南斗六星”、“ノブレス・オブリージュ”……!す、すみません、でもでもわたしも必死で~~~~~~!!!」
エーデルワイス@ずん:「……構いません。 仲間を守るために振るった槍。 誰が咎められましょうか。」
エーデルワイス@ずん:「後は我々が引き継ぎましょう。ふたりを連れて下がっていてください。」
南城比呂@LISP:「何があったかはこの場を切り抜けてから聞くよ! さあ、一分で片をつける!」
エージェントちゃん:「は、はい……!でも、大丈夫ですか!?その、敵が多くて……!お二人だけでは……!!」 ちょっと心配そうにしてる
FHエージェント:「……いや、お前達は。“南斗六星”、それに“ノブリス・オブリージュ”……と、いうことは……」
エーデルワイス@ずん:「新参者の名を覚えておられるとは、光栄ですね。」
FHエージェント:「今回の任務での重要な名だからな。お前達は……いや、お喋りしてる場合じゃないか」
南城比呂@LISP:「……? (この反応、なんだろう?)」
FHエージェント:「行くぜ、お前達!数で勝ってるからって油断するなよ!!」 リーダー格らしい少年が仲間達に合図を送り、あなた達に突撃してくる!
エーデルワイス@ずん:「……任務、ですか。 引くなら今のうちですが。」
GM:そんな感じで戦闘が始まる!というところでトラップ解除判定どす
南城比呂@LISP:ヒュー!
GM:この場合白兵か射撃…と思ったけどこの二つ以外なのよね解除判定は。なので回避を指定技能にしたいと思います
エーデルワイス@ずん:回避は得意なんですよね。
GM:目標値は12。失敗するとダメージを負って調査がちょっと難しくなる感じで
GM:ではお二人共どうぞ!
エーデルワイス@ずん:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 10[3,7,10]+6[6] → 16
南城比呂@LISP:いくぜ~!!
エーデルワイス@ずん:有能過ぎるでしょエーデルワイス
南城比呂@LISP:4dx+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 8[1,2,5,8]+1 → 9
GM:これは本部エージェント
南城比呂@LISP:に゛ゃ~ん!!
GM:ちぇぁー!
GM:1d10+6 難易度上昇
DoubleCross : (1D10+6) → 5[5]+6 → 11
南城比呂@LISP:でもエーデルちゃんは流石だった
GM:情報の目標は11に!では二人は戦闘演出どうぞです。判定失敗してても普通に勝てるよ
エーデルワイス@ずん:「……少女一人に数人でかかる悪漢共と交わす言葉もない、か。」小さく胸で十字をきる
エーデルワイス@ずん:「私たちだけで実力が不足かと尋ねましたね。 槍の指摘をした以上、指南しながら問いに答えるとしましょう。」
エーデルワイス@ずん:「さて、槍の長所はリーチと用法の広さにあります。」
エージェントちゃん:「え、え……?」 後ろで仲間二人と下がりながらおろおろしてる
エーデルワイス@ずん:喋っている間に仕掛けてきたFHエージェントの攻撃から身を躱しながら、流れるように振り回した槍の柄で側面の壁に叩きつける
エーデルワイス@ずん:「これは悪い例ですね。 戦闘が開始したのなら、寄られる前に先手を取って、」
エーデルワイス@ずん:振りきってコンと地面にあたり、金属音を奏でる槍の柄を蹴って、遠くから狙撃しようとしているエージェントにまっすぐあてる。
エーデルワイス@ずん:「このように、始末するのがよいでしょう。」
エージェントちゃん:「お、おぉぉ……!」 小柄なエージェント少女は小さな手でぱちぱちと拍手を送っている
南城比呂@LISP:「これが…”不敗”のエージェント! あたしも負けてられないね!」 襟足から髪を一本抜くと、それが一束の矢に変貌!
エーデルワイス@ずん:「(賞賛を浴びるような事をしたものか…。 敵を前にしただけで手足が震えている。 これが、敗北の恐怖…。)」
南城比呂@LISP:「久しぶりに……やっちゃいますよ!」背中から特別製の大弓を取り出し、それをまとめてつがえる!
南城比呂@LISP:「降れ……”射手座流星群”!」 まとめて空に向かって放つ! 敵陣の広範囲に矢が降り注ぐ!
GM:では槍で貫き弓矢で射抜き……二人は獅子奮迅の勢いでFHエージェントを倒していく!
GM:そして敵の半数以上が戦闘不能となった辺りで
南城比呂@LISP:「……よし、腕は鈍ってないな!」 着弾を確認!
FHエージェント:「情報通り、手ごわいな……!だが役割は果たした。ここで退くぞ!」
GM:リーダーの少年が懐から小さな筒をあなた達に放り投げる!筒が吐き出したのは煙幕だ!
エーデルワイス@ずん:「……退きましたか。 存外、戦況が読めるリーダーだったようです。」
GM:その煙に隠れて、次々とFHエージェント達は壁を蹴り、あるいは空を飛んで逃走していく!シーンから退場します
エージェントちゃん:「んげほっ、ごほっ……!あ、ありがとうございます、助かりましたぁ……!」 煙でせき込んでた
エーデルワイス@ずん:「この状況で目的はすでに達している……その意味はなんだったのか、気にかかりますが、それより……」
エーデルワイス@ずん:「いえ、当然のことをしたまで。 ケガはありませんか? 」エージェントちゃんに手を差し伸べる
エージェントちゃん:「怪我は……いっぱいありますね!でもわたしはまだ大したことありません!」 二人が駆けつけるまでにやられてボロボロになっている
南城比呂@LISP:「はっ……逃しちゃったけど……みんな無事でよかった!」
エーデルワイス@ずん:「そうですか…貴女は強いですね。」呟く
南城比呂@LISP:弓の予備動作中に少し被弾してダメージを受けている
エージェントちゃん:「本当に、お二人が来てくれなかったらどうなっていたことか……!」 せっせと他の気絶している仲間の応急手当をしている
エージェントちゃん:「いえいえいえ、お二人ほどではありませんよ!本当にありがとうございますっ」
エーデルワイス@ずん:「ヒロ殿もケガをしている様子。ここにいるのはキケンです。応急手当を終えたら、貴女の支部で治療しながら詳しい話を聞いても? 」
南城比呂@LISP:「どういたしまして…あとはあたしたちに任せて、ゆっくり休むといいよ!」
南城比呂@LISP:「あ、そうだね…これからまた戦いが控えてるかもだし、治せるとこは治しときたいな…! 支部にお邪魔しても?」
エージェントちゃん:「わ、わかりました!そうだすみません、そっちの方を運んでいただいても……?よ、よいしょ」 仲間の一人を背負いながら
南城比呂@LISP:「おっけー任せて!」担いでいく
エージェントちゃん:「助かります~!こちらです!」 小さい体だが意外と元気に自分より大きい仲間を背負って歩いていく
エーデルワイス@ずん:「(……私は不敗のエージェントでなくてはならない。 遺産さえあれば来た瞬間に終わっていただろうか…。)」担ぐ姿を眺めてらしくもなくぼーっとしている
GM:ではそんな感じで、彼女達の支部にお邪魔することになりますの
GM:この町の支部は大型スーパーの中にあった。吹雪と珠天がクレープを食べに行ったと言っていた所だろう。
南城比呂@LISP:「力強いですねー、サラマンダーとかのシンドロームで?」世間話しながら歩いてく
エーデルワイス@ずん:「(……今回はまだあの程度だったから対処できた。 だが、強者が現れた日には? ……私はどうすれば……。)」ぼーっと考えながらついていこう
南城比呂@LISP:大型スーパーある方の田舎だ!
エーデルワイス@ずん:イオンがある田舎!!
GM:「いいえ!実はエンジェルハイロゥとハヌマーンなんですよ~」
GM:今のはエージェントちゃんの台詞だった!そう、田舎の都会なのだ
GM:気絶した仲間二人と一緒に、比呂ちゃんも手当してもらえるよ
南城比呂@LISP:田舎度に親近感がある
南城比呂@LISP:「し、染みるーー!」傷口消毒中
GM:傷口に染みるマン!そんな感じに治療し終わって落ち着いたところで、椅子に座りながら少女から話を聞く感じにしようか
エーデルワイス@ずん:「……あ、ああ、大丈夫ですか? 今後の任務に支障はないですか? 」染みるーって声で我に返る
南城比呂@LISP:「ん、大丈夫! これくらいならすぐに再生するから」ガーゼ巻いて
エーデルワイス@ずん:「それはよかった。 して、治療も済んだところで手短に状況を説明していただけるだろうか? 」
南城比呂@LISP:「あ、そうそう! なんでFHが来たのかとか色々…向こうのほうで起きてる事件と関係ありそうだしね!」
エージェントちゃん:「あっ、はい!えーとですね……何から話せばいいかなぁ。そうだ、実はわたしはこの支部のエージェントってわけではないんです」
エーデルワイス@ずん:「ふむ? 」
南城比呂@LISP:「そうなんです?」
エージェントちゃん:「そうなんです。東京にある支部から来たんですよー」
エージェントちゃん:「そっちで活動していたんですけどね、ある日わたしの支部の仲間がいなくなってしまって……」
エーデルワイス@ずん:「トウキョー、というと都心ですね。 そちらでも失踪事件が?」
エージェントちゃん:「そうですそうです。こちらでいなくなったのも、心の妖精さんの訓練所出身のチルドレンさんなんです」
エージェントちゃん:「それで、その子を探しているんですけど、昔住んでいたこの町に何か手がかりがないかなーと思ってわたしは来たんですね」
南城比呂@LISP:「東京! また都会から着てるんですねぇ……そうか、うちのOBたちも東京で働いてたのか」
エーデルワイス@ずん:「訓練所まで出向いたチルドレンまで? いったいどうして…。」
エーデルワイス@ずん:「貴女は手掛かりはつかめたのですか? 」
エージェントちゃん:「うーん、それがあまり……。この町で目撃情報はあったみたいなんですけどね……」
エーデルワイス@ずん:「なるほど、この街まで誘拐されてきたようではある、と…。」
エージェントちゃん:「そんな感じですねー……。なんであのFHさん達に襲われたのかはさっぱり分かんないです」
エージェントちゃん:「いきなり来たからびっくりしましたよ!わたしのチーム、わたししか戦えるオーヴァードいないのに酷いですよね!」
エーデルワイス@ずん:「ああ、なるほど、それで」槍の扱いに納得して
南城比呂@LISP:「あー、田舎の支部だと結構ありますよねー」
エージェントちゃん:「エージェントだからって誰でも戦えるわけじゃありませんしねー……」
エージェントちゃん:「他に聞きたいことはありますか?」
エーデルワイス@ずん:「彼らは探られる事を恐れたのか、或いは……。」考えてみるけど結論は出ない
南城比呂@LISP:「こっちも調査してたけど、今までFHの影も形もなかったんだよね……あ、あたしから聞きたいのはそのくらい!」
エーデルワイス@ずん:「私からもありません。」
エージェントちゃん:「うちの支部長はUGN内の裏切り者の可能性を考えてたみたいですけど、実はそうではないんでしょうかね……」 むむむと唸って
エージェントちゃん:「すみません、あんまり役に立つ情報じゃなかったかもしれませんけど……!」
南城比呂@LISP:「いいのいいの! この街にも手掛かりはありそうだね……もののついでだし少し調べてみようか」
エーデルワイス@ずん:「いえ、棚からヴォタモチというように、少なくとも予期せぬ情報でした。 」
エージェントちゃん:「えへへ……。こっちで分かったことがあったら、そちらの支部にも連絡します!」
エージェントちゃん:「今回は助けて頂いて、本当にありがとうございました!」
GM:エージェントの少女は笑顔でぺこっと頭を下げてから退室します
南城比呂@LISP:「どういたしまして…! また狙われるかもしれないから気を付けてね!」おっけおっけ
エーデルワイス@ずん:「御大事に、と彼らにもお伝えください。」見送る
GM:ではそんな感じで情報判定しましょうか!
GM:目標値は11でござる
南城比呂@LISP:あと1pよね…エーデルちゃんの出方見てから降りまする!
エーデルワイス@ずん:や、ヒロちゃんの様子見てから振らせてもらえると…! 今からエフェクト使うと侵蝕12増えるので…!!
GM:プライズポイント10点って書いてるけど9点の間違いやん!!あと1点です(ガバガバ)
南城比呂@LISP:あ、そうなのね!おっけおっけ
南城比呂@LISP:少し侵蝕は余裕あるからオリジンサイバー使いましょう
南城比呂@LISP:3dx+7 情報UGNで
DoubleCross : (3R10+7[10]) → 9[1,6,9]+7 → 16
エーデルワイス@ずん:つよい
GM:成功!プライズポイント2点獲得!
GM:これで合計10点、シナリオフラグ達成です!
南城比呂@LISP:RBのエフェクト便利ね~
南城比呂@LISP:(始めて使った)
GM:基本侵食が増えるだけはある…
GM:では最後のプライズチャートにいこう
GM:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10
GM:ジャーム化しているらしい!
南城比呂@LISP:ふたたび!
エーデルワイス@ずん:ジャーム化VS死んでいる
南城比呂@LISP:2回ずつか~
GM:くくく…同点ですな
GM:この場合GMがどっちか任意で決める感じになるかな
エーデルワイス@ずん:たぶんそうね…!!
GM:OKOK!次回までに決める!
南城比呂@LISP:そうみたい!
GM:では他にこのシーンでやりたいことはあるかしら?
エーデルワイス@ずん:やりたいマン!!
GM:やってやれマン!!
エーデルワイス@ずん:では支部を後にし、情報収集を終えたふたりはFHと戦闘を終えた路地裏へと戻ってきていた
エーデルワイス@ずん:うどん屋から借りたバイクを回収するため……そして、決戦を予感するエーデルワイスにはひとつ尋ねたいことがあった。
南城比呂@LISP:「おおー、バイクまだちゃんと動く! 頑丈だなー!」
エーデルワイス@ずん:「ヒロ殿。少し御時間よろしいか。」
南城比呂@LISP:「? 大丈夫ですけど?」
エーデルワイス@ずん:「では、失礼する。」
エーデルワイス@ずん:不意に頬に触れて、瞳を覗き込む。風が舞うと花の香りが広がる。息が触れるほどの距離。
南城比呂@LISP:「……!」近い!
エーデルワイス@ずん:ヒロちゃんの視界はエーデルワイスに支配される。
エーデルワイス@ずん:「……」瞳を覗き込んだ行為に満足いったのか、少し距離を取る。だが依然として頬には触れたまま。
エーデルワイス@ずん:「包み隠さず、私の考えている事を告げましょう。」
南城比呂@LISP:「は、はい」
エーデルワイス@ずん:「私が最もダブルクロスに近いと考えている人物は、"皇帝"久保田弓枝です。」
エーデルワイス@ずん:「支部で最も実力があったのは彼女でしょう。その彼女が音沙汰もなく失踪し、痕跡すら残されていない……。」
南城比呂@LISP:「……」
エーデルワイス@ずん:「そして、彼女のパートナーであり、彼女にも劣らぬ実力を持つと予見される貴女にも嫌疑をかけていた。行動を共にしていたのはその為です。」
南城比呂@LISP:「そっか……だからあたしと……」
エーデルワイス@ずん:「ええ。勿論、その方が仕事が捗るから、というのもありますが。」
エーデルワイス@ずん:「さて、何故、このような事を話したか……おわかりか? 」背の槍を手に取り
南城比呂@LISP:「……そういう疑念を話してくれたってことは…決戦の時は近い、ってことかな」
南城比呂@LISP:大弓に手をかける
エーデルワイス@ずん:「そうですね。それもあります。ですがなにより、」
エーデルワイス@ずん:「実に短い付き合いではありますが、貴女を信頼しようと思えたからです。」
南城比呂@LISP:「信頼……!」
エーデルワイス@ずん:「……しかし、私の信頼と貴女の信頼は別の事。」
エーデルワイス@ずん:「"皇帝"に嫌疑がかけられるのと同じように、失踪事件と時を同じくして支部を訪れた私と珠天殿もまた疑われて然るべきでしょう。」
南城比呂@LISP:「確かにね……」
エーデルワイス@ずん:「そう、少しでも疑いのあるものに背を預ける事などできない……。」
エーデルワイス@ずん:「故に、問おう。」ヒロちゃんの首筋を聖槍が撫でる。
南城比呂@LISP:「!」
エーデルワイス@ずん:「この状況に於いて、貴女の刃は貴女の命に等しいもの。」
エーデルワイス@ずん:「……私に、刃を!背を!命を! 預ける事ができるか!」
南城比呂@LISP:「……」
南城比呂@LISP:米神に指をあてる
南城比呂@LISP:「”エニグマ”、君はどう思う? ……いや」
南城比呂@LISP:「そんなのは無粋なことだよね」 笑って、手の位置を戻し
南城比呂@LISP:「ティアさんの信頼するって言葉……少なくともあたしは、嘘じゃないと思う。なら、あたしの答えも決まってるよ」
南城比呂@LISP:「ほんとは、あたしが背中を預ける相手は”皇帝”ただひとり。でも、今だけは」
南城比呂@LISP:「あなたにこの命預けるよ、”不敗”のエージェント!」
南城比呂@LISP:背の弓を、そのまま預ける!
エーデルワイス@ずん:「……なれば貴女の信頼に応え、ひとときなれど誓いましょう。」
エーデルワイス@ずん:「私は"ノブレス・オブリージュ"。謳われるような栄光と勝利を。」
エーデルワイス@ずん:虚偽と敗北の槍を仕舞い、弓を受け取る。
エーデルワイス@ずん:そして目を瞑って弓を撫でる。洗礼、そう呼ぶものもいる武器強化の術。
エーデルワイス@ずん:ヒロちゃんから預かった高速振動ブレードに水晶の剣を使います。シナリオ間の攻撃力+8!!
南城比呂@LISP:「射手座の半身、”南斗六星”。”エニグマ”がないと戦えない半人前だけど、名高き”皇帝”の相棒として恥じない戦いをするよ!」
エーデルワイス@ずん:そして"南斗六星"南城比呂にロイス信頼/嫉妬Pをとります
南城比呂@LISP:わあい!
GM:ロイス取得了解!
南城比呂@LISP:めっちゃ強くなった…こっちもロイスとろう!
南城比呂@LISP:P信頼〇/N脅威で!
GM:了解了解!
エーデルワイス@ずん:「……ええ。よろしくおねがいしますね。つよき人。」微笑んで武器を返す
南城比呂@LISP:「おお、武器のキレが違う…! これが”不敗”の能力なんだね!」
エーデルワイス@ずん:「……不敗の力、そう、ですね…。そうありたいです。」どこかを見つめて
エーデルワイス@ずん:エーデルワイスの二本の槍にも水晶の剣を使用!
南城比呂@LISP:強いな…コストが重いけど
GM:情報でもエフェクト使うからミドル戦闘が無くて良かったタイプ
エーデルワイス@ずん:結構重たいのよねスヤァ
エーデルワイス@ずん:( ˘ω˘ )
GM:起きてー!!
南城比呂@LISP:おつかれエーデルちゃん
エーデルワイス@ずん:すやぁで変換かけてるのがバレてしまった( ˘ω˘ )
GM:わたしもすやぁで変換してるしてる
GM:ではシーンエンド!
GM:
GM:〇シーン11
GM:ミドルフェイズラスト、トリガーイベントのダイスを振ります!
南城比呂@LISP:うおー!
GM:1d10 接触の内容
DoubleCross : (1D10) → 1
GM:PC1にも裏切りを進める
GM:なるほど…
エーデルワイス@ずん:なるほど
GM:わからんちぇ!🍓
南城比呂@LISP:>わからん<
南城比呂@LISP:例によってGMのやりやすいように決めちゃっていいとこだとは思う…!
GM:そうね!
GM:ここは一旦保留で、何となくこんな展開になるかなーってふわふわ考えてるのでちょっと纏める時間を貰おう
エーデルワイス@ずん:おけおけ!!
南城比呂@LISP:楽しみ……頑張って…!
GM:多分いけるいける!ちょっともうわからんちぇ!ってなったら相談させてもらうわ!
GM:それじゃお疲れ様でした!
エーデルワイス@ずん:おつかれさまですよ! たのしかったわ…!!
南城比呂@LISP:いよいよ終盤……楽しみだぜ!今回もお疲れ様!
どどんとふ:「南城比呂@LISP」がログインしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
南城比呂@LISP:うおおお!
どどんとふ:「エーデルワイス@ずん」がログインしました。
GM:日が沈み始める頃、支部では夕飯の用意がされていた。
GM:リビングルームに漂ってくるシチューの匂いに釣られて、吹雪がふらふらとキッチンにやってくる。
使用人:「吹雪様。もうすぐ出来ますよ」
山崎吹雪:「わぁ、ほんとぉ……?でも、まだ比呂ちゃん達帰ってきてない……」
使用人:「もうすぐ帰ってくるそうですよ。先程連絡がありましたから」
山崎吹雪:「そうなんだ……。じゃあ、お迎えしてあげなきゃ……」
GM:そう言って玄関へと向かう吹雪を、使用人の女性は微笑ましそうに見送った。
GM:吹雪は玄関を出て庭を歩き、館の門へと向かっていく。
GM:庭では珠天が星空を仰いでいた。吹雪は彼へと近寄って声をかける。
山崎吹雪:「珠天くん……?ごはん、もうすぐ出来るよ……」
神城珠天:「む、そうか……。もうこんな時間か」
山崎吹雪:「うん。今日はシチューだよ……。美味しいのー……」
GM:珠天は腕時計を見て時間を確認する。
神城珠天:「そうか……。では、そろそろだな」
山崎吹雪:吹雪 「……?え?」
GM:——吹雪の胸から、血が噴水のように溢れだす。
GM:神城珠天は目にも止まらぬ速さで剣を抜き、吹雪の胸を切り裂いていた。
山崎吹雪:「ぁ……っ!が……。しゅ……て……」
GM:吹雪は血を噴き散らしながら仰向けに倒れる。
GM:震える両手で胸を抑えるが、精確に破壊された心臓と肺はオーヴァードといえどすぐには治癒しない。
神城珠天:「山崎支部長、悪いな」
GM:剣を収めながら、珠天は吹雪を見下ろして言う。
神城珠天:「どうやら最後の晩餐は、楽しめさせてやれなさそうだ」
GM:シーンエンド。
GM:
GM:〇シーン12
GM:そんなマスターシーンを挟みつつ、二人共登場侵食お願いします!
エーデルワイス@ずん:1d10+89
DoubleCross : (1D10+89) → 8[8]+89 → 97
南城比呂@LISP:1d10+85
DoubleCross : (1D10+85) → 7[7]+85 → 92
GM:あなた達が隣町での調査を終えて戻ってきて、うどん屋にバイクを返した頃、日はすでに沈んでいた。
GM:田舎の夜は早い。民家の数も少ない町外れはより暗く静かだった。
GM:しかし支部へと至る小高い丘を越えた辺りで、騒がしい音がレネゲイドの気配と共に聴こえてくる。
GM:それは支部の方からだ。支部の敷地では爆発が何度も起こり、悲鳴まで聴こえてくる。
GM:まだ少し遠くてよく分からないが、支部が何者かによって襲撃を受けていることは明白だった!
エーデルワイス@ずん:「……!! ヒロ殿……!! 」
エーデルワイス@ずん:ヒロちゃんと顔を見合わせて支部に急ごう
南城比呂@LISP:「なんてことだ……急ぎましょう!ティアさん」
南城比呂@LISP:脇目も振らずダッシュ!
GM:では、あなた達は急いで支部へと向かう。
GM:門を潜った先の庭では、体が獣のように異形化したジャームが一体暴れていた。支部にいたチルドレンや使用人達を襲っている!
GM:数は一体だけと言えどそのジャームの力は強大なようで、チルドレン達は次々と倒されたらしい。まだ彼らに息はあるようなのだが……。
GM:地面に倒れたチルドレンの少年にジャームが突撃し、今まさに最後のトドメを刺そうとしていた!
GM:だがその距離は遠く、敵の攻撃も速い。あなた達は支部へと駆けつけてきたものの、あともう少しのところで間に合わない……!
GM:と、そんな状況でですね
エーデルワイス@ずん:「……ッ!! 貴様ァァァッ!!!!」目に入った瞬間、つっこんで壁に串刺しにしようと突進しようとするけど、間に合わない
GM:ジャームと少年の間に、何者かが高速で割り込んでくる!ジャームの爪はその人物の体に突き刺さるも、少年には届かない。
南城比呂@LISP:「待てぇぇー!!!」 庭に突入し、すぐさま弓を番え放とうとするが…!
南城比呂@LISP:「……!」
エーデルワイス@ずん:「……!? 」その姿を見て、足を止める
久保田弓枝:「グ、ぅぅ……っ!はぁ、はぁ……!今よ、やりなさい……!!」
GM:身を挺して少年を守ったのは、なんと久保田弓枝だった……!全身傷だらけの彼女はジャームの腕を押さえつけながら二人にそう叫びます。
南城比呂@LISP:「えっ……弓ちゃん!?」
エーデルワイス@ずん:「なっ……!? いや、迷っているヒマはない……!! ヒロ殿……!! 」
久保田弓枝:「いいから早く!!」
南城比呂@LISP:「う、うん! くらえ!!」 弓をジャームに向けて思い切り放つ!
エーデルワイス@ずん:槍を手につっこんで壁に串刺しにして、スキを作る!!
GM:では槍で壁に串刺しにされ身動きが取れなくなったジャームを比呂の矢が射抜く!
南城比呂@LISP:矢は一条の軌道を描き、胴体に風穴を開ける!
エーデルワイス@ずん:「ハァ……ハァ……活動停止したようです……。」
エーデルワイス@ずん:磔にしていたジャームから槍を抜くと、ジャームはその場に倒れ伏す
GM:では倒れたジャームはその力を失い、獣化が解かれます。
GM:その正体は、行方不明になったと聞いていたチルドレンの少女だった。
南城比呂@LISP:「……!!」
エーデルワイス@ずん:「……!? これは……! 行方不明者リストで見た顔です……!! 何故!? 」
南城比呂@LISP:「どうして……こんな……!」
久保田弓枝:「……神城珠天の、せいよ」 ジャームにやられた傷口を抑えながら二人の方へと歩いてくる
南城比呂@LISP:「弓ちゃん……一体、何があったの?」
エーデルワイス@ずん:「っ……神城珠天の……!! 」
エーデルワイス@ずん:「そうです、我々がいない間になにがあったというのですか……!? いままでどこに……いえ、それより、」
エーデルワイス@ずん:「フブキ殿はどこに……!! 」
久保田弓枝:「そう、ね……説明するわ……」 辛そうに壁に寄りかかって
チルドレンの少年:「吹雪ちゃん、攫われちまった……!いきなり珠天くんが襲い掛かって来たんだ!」 今さっき助けられた少年が駆け寄って来る
南城比呂@LISP:「珠天……神城さんが!?」
チルドレンの少年:「気が付いた時には、吹雪ちゃんが切られてて……!どっかに連れ去っていこうとしたから、おれ、追いかけようとしたんだけど……!」
エーデルワイス@ずん:「彼にはあやしい点が多かった……。 しかし、まさかここにきてこのような大胆な手を取るとは……!! 」
チルドレンの少年:「いきなりあのジャーム……!あ、いや……この子が支部でめちゃくちゃに暴れて来たんだよ!くっそー、何でなんだ!!」 倒れているジャームの少女に寄りそう
エーデルワイス@ずん:「フブキ殿……。 くっ、主すら守れず、なにが……!!」拳を握りしめる
南城比呂@LISP:[]
エーデルワイス@ずん:「……いえ、深追いせずに貴方が無事だった事を幸運に思いましょう……。」
南城比呂@LISP:「……うん……今は、止めなきゃ……これ以上の被害が出る前に!」
チルドレンの少年:「んぅ……!あぁ、助けてくれてありがとな……!ティアちゃん、比呂ちゃん!」 と少年がお礼を言ったところで
久保田弓枝:「あいつ……神城珠天は、FHエージェントよ」 と説明を始めます
南城比呂@LISP:「FHだって……!」
エーデルワイス@ずん:「FH……!!」
久保田弓枝:「えぇ。もう何日前になるのかしら……。わたしはあいつに不覚を取って、ずっと“異空間”の中に閉じ込められていたの」
南城比呂@LISP:「そっか……だから姿を見かけなかったんだ」
久保田弓枝:「町で一番大きな病院があるでしょう?あそこはすでにFHの息がかかっているの」
エーデルワイス@ずん:「異空間……。オルクスの能力でしょうか……。」
久保田弓枝:「いえ、多分バロールね。その異空間への入り口が、病室の一つと繋がっているわ」
エーデルワイス@ずん:「病院……!! 思えば彼が病院に近寄ろうとしているのを見ました……!! 」
久保田弓枝:「あいつは頻繁に異空間と外を行き来していたから、きっとその時ね……」
南城比呂@LISP:「すっかりしてやられたよ…!」
久保田弓枝:「……。あの異空間には、わたしと同じように捕えられた他のチルドレン達が閉じ込められていて……」
久保田弓枝:「あいつは拘束したわたし達にレネゲイドの侵食率を上げるおかしな薬を打って、ジャーム化させようとしてきたの」
久保田弓枝:「わたしは何とか暴走するレネゲイドを抑えこめれたけど、他の子達は……」 顔を伏せる
エーデルワイス@ずん:「……っ」
南城比呂@LISP:「……!」悔しそうに、歯を食いしばる
久保田弓枝:「いえ、自分の不甲斐なさを悔やんでいる場合じゃないわね……」
久保田弓枝:「珠天が連れ去ったのなら、吹雪もきっとあの異空間の中に閉じ込められいるはずよ」
南城比呂@LISP:「うん……間に合わなくなる前に、急がなきゃ!」
エーデルワイス@ずん:「襲撃を仕掛けてきたジャームはこのひとりのようですが、他の行方不明者はそこに? 」
久保田弓枝:「えぇ、行きましょう。わたしはちょっともう戦えそうにないけれど、案内くらいは出来るわ」
久保田弓枝:「他の子達も異空間の中にいるわ。支部を襲撃するなら一人解放するだけで十分だと思ったのでしょうね」
エーデルワイス@ずん:「……なるほど。」
エーデルワイス@ずん:「(この久保田弓枝がホンモノである確証はない……しかし、身を挺してチルドレンを守った行為に偽りはない、か……。)」
南城比呂@LISP:「……とにかく、弓ちゃんが帰ってきてくれて良かった。戦いはあたし達に任せて…!」
エーデルワイス@ずん:「(……彼女を信じましょう。 ヒロ殿が信じているのですから。)」
久保田弓枝:「……そうね、遅くなったけど……ただいま、比呂。……ところでなんだけど」
久保田弓枝:「あなた、誰なのかしら……?比呂と一緒にいるからまず敵では無いとはすぐに思ったのだけど」 ティアちゃんを見て
エーデルワイス@ずん:「失礼しました。では簡潔に自己紹介を。」
エーデルワイス@ずん:「私は"ノブレス・オブリージュ"ティア・エーデルワイス。 本部エージェントであり、フブキ殿とヒロ殿の矛であります。」
久保田弓枝:「吹雪と、比呂の……?ふーん、比呂……あなた、わたしというものがありながら勝手に他の人とコンビ組んでたわけ?」 意地わるそうに言う
南城比呂@LISP:「あ、いや、そういうつもりじゃ……」あせあせ
エーデルワイス@ずん:「……違うのですか?」
久保田弓枝:「冗談よ。“ノブレス・オブリージュ”、わたしがいない間比呂と一緒に戦ってくれてありがとう。もう少しだけ、力を貸してちょうだい」
南城比呂@LISP:「事件解決のために必要だったんだよー、も、もう…!」
エーデルワイス@ずん:「あの時交わした誓いは偽りだったので……冗談……? 」
久保田弓枝:「ふふ……。比呂、こういうこと言うと大体真に受けるから、つい」
エーデルワイス@ずん:「なるほど。私もこれがジャパニーズ・ジョーク。」
エーデルワイス@ずん:私も×
久保田弓枝:「そういうことよ。って、変なこと言ってる場合じゃなかったわね……行きましょう。準備は出来てるわよね」
南城比呂@LISP:「ほんともう! でもそういうこと言える余裕は相変わらずでちょっと安心したかも」
南城比呂@LISP:「もちろん、準備は大丈夫!」
エーデルワイス@ずん:「勿論。 一時は消えた貴女を疑ったこともありましたが、貴女の身を挺した行為、そしてヒロ殿の信頼を信じて、貴女を信じましょう。」
久保田弓枝:「こんな状況だけど、比呂の顔を見たら少し安心して、ね」
久保田弓枝:「……えぇ、ありがとう。その信頼に応えてみせるわ」
南城比呂@LISP:「ん…! ならよかった」
GM:弓枝はそう言って小さく笑い、町へと向かって走っていく!あなた達は弓枝について行く感じでシーンエンドになるよ
南城比呂@LISP:ヒュー!
南城比呂@LISP:ロイス取ります! 吹雪ちゃんに〇信頼/不安、珠天に感服/〇憤懣で
GM:OK!
エーデルワイス@ずん:弓枝ちゃんに信頼/不信感Pでロイス取ります!!
GM:OKOK!
GM:ロイスはその辺で大丈夫かな?
エーデルワイス@ずん:そうね!! あと一枠はクライマックスでとるわ!!
GM:了解!ではこれでシーンエンド!
南城比呂@LISP:自分はこれで全部埋まっている…!
GM:埋まってた!
GM:
GM:【クライマックスフェイズ】
GM:〇シーン13
GM:登場侵食お願いします!
エーデルワイス@ずん:1d10+97
DoubleCross : (1D10+97) → 8[8]+97 → 105
南城比呂@LISP:1d10+92 ヒュー!
DoubleCross : (1D10+92) → 3[3]+92 → 95
GM:ではまず、クライマックスフェイズの開始時に使用するものみたいなので、ボスがEロイス奈落の修羅を使用します。
GM:選択するEロイスは修羅の世界。不利な効果を打ち消し戦闘不能を回復するEロイス、これを追加で取得します
南城比呂@LISP:復活系だ!
GM:HP1で復活するぞ!そんなEロイス取得の儀を終えてから、PC達の方
GM:あなた達は攫われた吹雪を助け出すため、弓枝と一緒に町の病院に忍び込んだ。
GM:弓枝に案内されて異空間の入り口があるという病室に向かう途中、例のほわほわしたナースさんに見つかったりもしたが、
GM:もう診察受付は終わっていますよ~と優しく言われるだけで特に怪しまれることはなかった。
GM:FHの息がかかっているとは言え、この病院で働く全員がFHの構成員というわけではないのだろう。おそらく職員のほとんどは何も知らない一般人だ。
GM:そうしてあなた達は、目的地である病室の前まで辿り着く。
久保田弓枝:「この部屋の中に、異空間の入り口が隠されているわ。……入るわよ」
南城比呂@LISP:「うん……!」
エーデルワイス@ずん:「……承知。」
GM:では二人に聞いてから、弓枝は扉を開ける。病室の中は無人で、誰も使っていないようだった。
GM:一見、何でもない普通の空き室なのだが……感覚を研ぎ澄ませて探ってみると、レネゲイドの反応を微かに感じる。
GM:それはベッドの下の隙間から漏れていた。この隙間が、病室と異空間を繋ぐ入口なのだとあなた達は分かります。
南城比呂@LISP:「……”ある”ね、確かに。言われないと気付かないほどだけど…」
久保田弓枝:「前にこの病院に来たことはあったけど、わたしもその時は全く気付かなかったわ……」
久保田弓枝:「わたしが抜け出した時と状態は同じね。じゃあ、鍵はもう開いたままのはず……っ!」
GM:弓枝はベッドの隙間に手を伸ばすと、そこから吸い込まれるようにして中に消えて行った!
エーデルワイス@ずん:「なんと……!! 面妖な……」
GM:二人も同じように手を入れればそこから侵入することが出来ます
南城比呂@LISP:「なるほどね……! ちょっとびっくりしたけど、躊躇してる場合でもないか」
エーデルワイス@ずん:「……ええ。ヒロ殿、手を。」
南城比呂@LISP:手を伸ばして入るぞ!
エーデルワイス@ずん:じゃあ手を伸ばして入ろうか!!
GM:では……入れます!
GM:入り口が開き、あなた達は隙間の中へと吸い込まれる!無重力のような浮遊感を一瞬覚えた後、あなた達は見知らぬ場所へと跳ばされます。
GM:たどり着いた場所は、まるでローマのコロッセオのような円形闘技場だった。
エーデルワイス@ずん:「此処は……。」周囲を見回す
南城比呂@LISP:「うおお……!?」
GM:周囲を見渡すと、闘技場内のあちこちに鎖や足枷などで拘束されたUGNチルドレン達の姿がいるのが見える。
GM:彼らは絶叫しながら鎖を引きちぎろうとしたり、泣き喚いて何かに恐怖していたり、自分の腕を噛んで血を啜ったり、皆完全に正気を失っている。
GM:もうすでに全員、ジャームとなり果ててしまっているのだろう……。
南城比呂@LISP:「……っ!!」
久保田弓枝:「…………」 先に入ってきていた弓枝は、あなた達の傍でその様子を黙って見ている
エーデルワイス@ずん:「……剣奴……。この時代になって、このようなことを……!! 」
久保田弓枝:「……二人共、あれ」 闘技場の中央を指差す
南城比呂@LISP:「なんで……こんな事を!!」怒りを露わに
南城比呂@LISP:指さす方を見る!
エーデルワイス@ずん:同じく!!
久保田弓枝:「いるわ、あそこに……あいつが」
GM:そう言って指差した先には、神城珠天の姿が見える
GM:だが、その様子は……少しおかしい。
GM:彼は全身傷だらけになって倒れており、他のチルドレン達と同じように鎖に繋がれていた。
GM:何故か小さく呻き声を上げて苦しんでいる。暴走はしておらずジャームにはなっていないように見えるが、すでに瀕死の状態だ。
南城比呂@LISP:「……何か様子が可笑しくない…!?」
エーデルワイス@ずん:「……奴がなぜ瀕死になっている……」
久保田弓枝:「……もしかしてまだ自分の正体がバレて無いと思って、被害者を装っているのかしらね。……警戒しつつ、近付きましょう」
GM:弓枝はそう言って、ゆっくりと闘技場の中央へと歩いていきます
エーデルワイス@ずん:「……」そのような事をする意味があるだろうか……? と思いつつ、周囲へも気を配って近付こう
南城比呂@LISP:「うん…!」死角を埋めるように一緒に歩いていく
GM:ではあなた達は共に闘技場の中央へと向かう。
GM:珠天はあなた達が近づいてきたことに気付き、顔を上げた。
神城珠天:「……!お、お前達は……!」
GM:珠天はそう言い、驚いた表情で固まっている
南城比呂@LISP:「やっと辿り着いたよ……観念して話を聞かせて貰おうか!」
神城珠天:「何を言っている!自分からこんなところまでのこのことやってきて……!!避けろ!!!!」
GM:珠天が叫んだ瞬間、あなた達は背後から強烈な殺気を感じる!赤い血で作られた斬撃が、あなた達の体を切り裂こうと迫っていた!!
GM:演出で回避出来るよ
南城比呂@LISP:「……えっ」
エーデルワイス@ずん:「……っ!!」じゃあヒロちゃんをつきとばして避けよう!
南城比呂@LISP:何が起きたのかわからないが、突き飛ばされて間一髪で避ける!
GM:では、間一髪のところであなた達は血の刃を避けることが出来る。振り返ると、そこには……
久保田弓枝:「……あら、まだそんな叫ぶ余裕があったのね。意外だったわ」
GM:血の剣を握り、あなた達に殺気を向ける弓枝の姿だった。
南城比呂@LISP:「——弓……ちゃん」
久保田弓枝:「どうしたの、比呂?」
エーデルワイス@ずん:「……貴女を信じてみようと思った私の瞳はやはり濁っていたのだろうな。 自分の気持ちすら疑っておいて正解だった。 」
南城比呂@LISP:「なんで……あたしを……」
久保田弓枝:「あら、もしかして……二人共、全然気付いていなかったの?」
久保田弓枝:「わたし、あんなに隙を見せていたじゃない」
久保田弓枝:「比呂を避けたり、変に病院に通ったり……」
南城比呂@LISP:「……」
久保田弓枝:「他には、吹雪と大型スーパーに行ったことを忘れてることも教えたりしてたわよね」
エーデルワイス@ずん:「……名演でしたよ。 ここに来て、珠天殿の様子を見るまでは私もほとんど信じ込んでいた。」
南城比呂@LISP:「……そっか……」
久保田弓枝:「ふふ、でしょう?褒めてくれて嬉しいわ」
南城比呂@LISP:「本当は、何か変だと思ってたんだ、話がうまくいきすぎてる」
南城比呂@LISP:「でも、どこかに”そうだったらいいな”と思う自分がいた」砂を握りしめながら、立ち上がる
エーデルワイス@ずん:「ヒロ殿……」
南城比呂@LISP:「……正体を見せろ、ジャーム!」
久保田弓枝:「正体……正体ねぇ……」 うーんと悩んで
久保田弓枝:「ごめんなさい、わたし自分の正体ってもう覚えていないの。今まで、色んな人の姿になっていたものだから……」
久保田弓枝:「でも、ただ一つわたしの正体で今でも覚えていることはある。というより、この子を見て思い出したのだけど」
“皇帝”:「わたしは“皇帝”(オーバーロード)。一番最初にこの名を名乗った、初代皇帝よ」
エーデルワイス@ずん:「……初代、皇帝……!?」
南城比呂@LISP:「お前が……”皇帝”!?」
GM:初代皇帝。その名を聞いて、今まで弓ちゃんについて調べていたあなた達は皇帝について知っていることがあります。
南城比呂@LISP:うおお!
GM:UGN設立から間もなくして生まれたオーヴァード。非常に高い戦闘能力を持ち、数々の任務を成功させた伝説的なエージェント。
GM:しかし何年か前、彼はとある任務の途中で姿を消している。行方不明になった、死亡したと言われていたが……
GM:彼はジャーム化し、己の闘争の衝動を抑えきれなくなり、FHへと寝返ってその欲望を満たすためだけに戦うようになった、と
GM:そんな噂があったことを知っています。
南城比呂@LISP:「実在するなんて……思ってもみなかったけど」
“皇帝”:「まあそうよね、いるとは思っていなかったわよね。わたし、色んな姿でUGNにFHにと潜り込んでいたから」
エーデルワイス@ずん:「……そんなことはどうでもいい!! ……現代の"皇帝"は……久保田弓枝は……どこへいったのですか。」
“皇帝”:「もう死んだわ」
南城比呂@LISP:「……」
エーデルワイス@ずん:「……貴殿が、殺したのか。」
“皇帝”:「えぇ、そうよ。彼女……確か四代目よね?流石、わたしのコードネームを受け継いだだけあるわ。とっても強かったの」
“皇帝”:「本当は他のチルドレンと同じように捕まえるつもりだったんだけど、うっかり手加減出来なくて殺しちゃったわ。流石よね、四代目も」
“皇帝”:「彼女がジャームになっていたら、もっと強くなってたはずなのに……今考えると、惜しいことしたかも」
南城比呂@LISP:「そうか……」
エーデルワイス@ずん:「……最後まで気高く戦ったのだな。」
“皇帝”:「えぇ、そうなの。……もしかして、敵討ちでもしたくなった?」
南城比呂@LISP:「そんなことで弓ちゃんが帰ってくるわけでもない……」
南城比呂@LISP:「これは……任務として、守護者の責務として、そして何より、”皇帝の弓(サジタリウス)”として」
南城比呂@LISP:「お前の罪は、あたしのこの手で射貫く!」
エーデルワイス@ずん:「フッ、心配は不要だったようだ。」
“皇帝”:「ふふ……。比呂ったら、ショックで戦う気も無くなっちゃったのかと思ったら……良い、良いわね、その威勢」
“皇帝”:「でもね、まだ真正面から戦うわけにはいかないのよね。あなた達にはまず、ジャームになってもらわないといけないのだから」
GM:皇帝の手元にバロールの魔眼が現れる。回転する魔眼は異空間を歪ませ、その場にある人物を召喚した。
GM:「うぁ、う……」 空間が歪んで、皇帝の傍に吹雪が出て来る
山崎吹雪:「うぁ、う……」 空間が歪んで、皇帝の傍に吹雪が出て来る
エーデルワイス@ずん:「……フブキ殿……!!!!」
南城比呂@LISP:「支部長!」
山崎吹雪:「ひ、比呂ちゃ、ティアちゃん……」
GM:皇帝は拘束された吹雪の胸倉を掴んで持ち上げる。
“皇帝”:「わたしはね……とにかく、強い者と戦いたいの」
南城比呂@LISP:「……!」
エーデルワイス@ずん:「貴様ッ……!! 」虚偽と敗北の槍を構える
“皇帝”:「だからUGNを裏切ってFHに入って、自由に強い者とだけ戦いたかったのだけど……」
“皇帝”:「これが失敗でね?FHとはあんまり戦えないし、UGNは弱っちくて仕方が無かったのよ」
“皇帝”:「UGNはとにかくジャーム化しないように力をセーブして戦うものだから、もういくら戦っても全然満たされやしない」
“皇帝”:「そこで思ったのよね……」
“皇帝”:「これはもう、わたしが頑張ってUGNのエージェント達の侵食率を上げまくってジャーム化させて、強者にしてあげるしかないって」
“皇帝”:「わたしには変身能力があったから、真っ向から戦わなくても色んな姿になってエージェントに近付いて、侵食率を上げる薬を打つことが出来たの」
南城比呂@LISP:「そんなことの……そんなことのために……!!」
“皇帝”:「そんなこと?わたしは自分の戦闘欲を満たすためなら、どんなことだってするわ、比呂」
エーデルワイス@ずん:「……」
“皇帝”:「それで、わたしの演技力って大したものでしょう?だから難なくたくさんのエージェント達をジャーム化させれたし、そのジャームと思う存分戦えあえたのだけど……」
“皇帝”:「ある時から、わたしの薬が聞かないエージェントが出てきたり、もう絶対にジャーム化するはずのオーヴァードの侵食率が元に戻ることが起こり始めたのよ」
“皇帝”:「その原因が……こいつ」 吹雪を見つめる
エーデルワイス@ずん:「なっ……!? 」
山崎吹雪:「…………」
南城比呂@LISP:「支部長!」
“皇帝”:「あなた達は知ってるかしら?こいつ……古代種っていう、大昔から生きているオーヴァードなのよ」
エーデルワイス@ずん:「何故……いや、支部でチルドレンたちを遊ばせていたのは、そういう事だったのですか……!! 」
エーデルワイス@ずん:「古代種……!?」
“皇帝”:「UGN設立前からその力を貸していた古代種のオーヴァード、“心の妖精”山崎吹雪」
“皇帝”:「こいつには、オーヴァードの心を癒す力がある」
“皇帝”:「こいつの傍にいるだけで、話しているだけで、遊んでいるだけで、オーヴァードの衝動は抑制される。こいつが育てたチルドレンは皆、決まってジャーム化しにくいし……」
“皇帝”:「こいつが本気を出せば、もう手遅れなはずのオーヴァードの侵食率さえ下げてジャーム化を防ぐことが出来る。そうでしょう?」
山崎吹雪:「……そう、だよ」
南城比呂@LISP:「支部長……」
山崎吹雪:「でも……ごめんね、比呂ちゃん、ティアちゃん。ふぶき、みんなを守れなかった……」
エーデルワイス@ずん:「……フブキ殿。 貴女の真意を掴めず、済まなかった。 ……守れなかったのは、私も同じ事……。」
南城比呂@LISP:「……大丈夫、支部長。少なくとも……あなたのおかげであたしはこうして無事でいる」
山崎吹雪:「……。う、ん……」 申し訳なさそうに
南城比呂@LISP:「みんなを守れなかったのは、本当に、本当に悔しいけど」
南城比呂@LISP:「この悪夢は、あたし達が終わらせるよ」
山崎吹雪:「……っ」 こくん、と小さく頷く
“皇帝”:「果たして終わらせられるかしら?わたしがどれだけお前に邪魔されたか、分かっているの?」
“皇帝”:「お前には、最後にジャームになってもらうわ、山崎吹雪。比呂達がジャームになる様を眺めながら、ゆっくりと絶望して堕ちなさい……!」
GM:そう言うと、皇帝の魔眼が再び回転する!
南城比呂@LISP:「……!」
GM:異空間が歪み、空間がひび割れる!チルドレン達を縛っていた鎖や枷が砕けていく!
南城比呂@LISP:「ああ…!」
エーデルワイス@ずん:「……っ」
“皇帝”:「まずはこの子達と戦って、一気に侵食率を上げてもらう。そうしてジャームになってから、楽しい楽しい殺し合いを始めましょう?」
GM:ジャームとなったチルドレン、その数二十人以上……!拘束から解かれた彼らは、その衝動を満たすためにあなた達へと向かって来る!!
南城比呂@LISP:「……みんな……ごめん! でも、あたしは立ち止まってはいられないんだ!」
エーデルワイス@ずん:「……背は任せました。ヒロ殿。」槍を構えなおす
GM:では、二人が応戦しようとしたその時
山崎吹雪:「——やめなさい!!」
エーデルワイス@ずん:「……!! 」
GM:吹雪がそう叫んだ瞬間、ジャーム化したチルドレン達の動きがピタリと止まった。
GM:これまでの吹雪の様子からは信じられないようなはっきりとした声で、彼女は言葉を続ける。
南城比呂@LISP:「!」
山崎吹雪:「みんな、しっかりして!自分を見失っちゃだめ!あなた達なら大丈夫……そうでしょう!?だって、あなた達はわたしの……お友達なんだもん!!」
GM:吹雪は古代種のエフェクト、コマンドを使用します。
GM:吹雪の言葉は強い力を乗せて、チルドレン達の心へと届いていく。
山崎吹雪:「お願いみんな。こんな奴の思い通りになんかならないで!レネゲイドなんかに、負けないで……!!」
GM:二十人以上のトループ。しかし古代種のエフェクト、コマンドによる言葉の力は彼らの全てを抑え込む。
GM:しかしこれは、ただ古代種のエフェクトだからというわけではない。
GM:彼女がチルドレン達と強い絆を結んでいたからだ。彼女達の絆による力は、ジャーム化してもなお届く程ほど強固なものだった。
GM:という感じで、吹雪がチルドレン達を止めてくれます!
南城比呂@LISP:「支部長……みんな…!」
エーデルワイス@ずん:「……無為に彼らを傷つけずに済むのですね。」止まったジャームのひとりに目が留まる。
“皇帝”:「……どこまでもわたしの邪魔をするのね。……あなたはっ!」
エーデルワイス@ずん:彼女は鬼ごっこをしていたチルドレンのひとりだ。 彼女は表情は固まったまま、理性と暴走の狭間にありながら涙を流していた。
エーデルワイス@ずん:「ああ、よかった……。」
GM:皇帝は怒りに身を任せ、吹雪を地面に叩き捨てる……!
エーデルワイス@ずん:「……!!」
山崎吹雪:「んぐっ……!」
“皇帝”:「何が良かった、よ。ちっとも良くないわ……!もういい、わたしが自らの手であなた達を叩きのめし、ジャーム化させてあげる!」
エーデルワイス@ずん:「フブキ殿、いま暫くお待ちを……!!」
山崎吹雪:「う、うん……気にしないで……っ」
エーデルワイス@ずん:「……貴殿……いや、貴様。己の正体がわからない。そう言っていたな。」皇帝に向き直って
“皇帝”:「何よ、それがどうかした?」
エーデルワイス@ずん:「なに、教えてやろうと思ったのだ。」
エーデルワイス@ずん:「初代"皇帝"? 違う。名など在り方の根拠にならない。 そも最早その名は貴様には勿体ない。」
エーデルワイス@ずん:「……客観視すれば明白だ。ああ、できないからこそ正体がわからないのか? 」
エーデルワイス@ずん:「貴様は醜いバケモノだ。 討ったFHの者たちとは道を違えども信念を感じた……。 貴様ほど醜いものは今まで見た事がない。」
“皇帝”:「化け物だなんて……」 一度顔を伏せて
“皇帝”:「上等じゃない。化け物でないと強く激しい戦いなんて出来ないし……あなた達も、これからわたしと同じ化け物になってもらうのだから!」 顔を上げ、暗く輝く赤い瞳でティアちゃんを睨みつける
エーデルワイス@ずん:「……来るがいい……!! なんでも貴様の思い通りになると思わぬ事だ!! 誓約に法り、ヒトとして貴様を討つ……!! 」
南城比呂@LISP:「そうだ、お前は……強者なんかじゃない、人間の力に負けるんだ!」
南城比呂@LISP:声を振り絞る。自分を叱ってくれる相棒はもういない。
南城比呂@LISP:「(本当はなんとなく察してたんだ……あたしが知りたくないことも、”エニグマ”が知っている)」
南城比呂@LISP:「(”エニグマ”が弓ちゃんについて明確な答えをくれなくなったあの時から…)」
南城比呂@LISP:「そして、”皇帝”の名を汚させはしない!」
南城比呂@LISP:ここで久保田弓枝のロイスをタイタスにしたい!
GM:OKOK!
“皇帝”:「わたしが比呂に負ける?ジャームになる覚悟も無いような弱い人間に、わたしが……そんなわけ、」 と言いかけたところで
神城珠天:「うおおおおお!!そうだやってやれ!!山崎支部長はおれが連れていくから思う存分ぶっ倒してやれ!!実質初対面だが応援しているぞ!!」
GM:さっきの異空間のひび割れでこっそり拘束が解けていた珠天は滑り込んで吹雪を抱きかかえ、彼女を連れてダッシュでその場を離れます
山崎吹雪:「わ、わ……っ。比呂ちゃん、ティアちゃん……!気を付けて……っ」 珠天に抱きかかえられながら離れていく
エーデルワイス@ずん:「心配御無用。……御任せを。」
南城比呂@LISP:「支部長は任せたよ…!」
“皇帝”:「はぁ、全員ふざけたことばかり……。もういいわ、わたしが全力でぶっ潰してあげる……!」
GM:皇帝の持つ闘争本能が闘技場内に伝搬し、あなた達のレネゲイドと共振する!
GM:衝動判定です!難易度は9!
南城比呂@LISP:精神は低いのだ!
南城比呂@LISP:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 5[4,5,5] → 5
GM:いけるいける
エーデルワイス@ずん:「……ッ!! (凄まじい闘気…!!)」
GM:だめだった
エーデルワイス@ずん:4dx+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 7[2,2,3,7]+1 → 8
エーデルワイス@ずん:ダメだった
GM:ちぇぁー!上昇どうぞ
南城比呂@LISP:リアクションさんは置いてきた、この戦いについてこれそうにない
南城比呂@LISP:2d10+95
DoubleCross : (2D10+95) → 7[1,6]+95 → 102
エーデルワイス@ずん:2d10+105
DoubleCross : (2D10+105) → 7[2,5]+105 → 112
南城比呂@LISP:良い感じ
GM:仲良し
どどんとふ:「エーデルワイス@ずん」がログインしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
GM:まず戦闘配置から。PCは二人共同じ位置でエンゲージしていて、そこから5m前方に皇帝がいます
南城比呂@LISP:ほむほむ
GM:皇帝の行動値は25になります。高い
南城比呂@LISP:すげー速いぜ!
エーデルワイス@ずん:さす初代
GM:ボスキャラテンプレのボス達、行動値低くても16とかなのよね…!
南城比呂@LISP:一枚絵が無駄に強そう
GM:一枚絵全部好き
GM:では戦闘開始!まずセットアップから!
南城比呂@LISP:特に…ない!
GM:PCは…無さそうね!
エーデルワイス@ずん:ないのだ!!
GM:OKOK!
GM:皇帝はセットアップでEロイス:永劫闘争を使用!
南城比呂@LISP:ひー!
GM:彼女が抱える闘争の衝動は異空間を歪ませて外にまで伝わり、様々なオーヴァードを戦いの場へと呼び寄せる!
GM:このシーン中、クリンナッププロセスのたびにエネミーチャートを振って出たエネミーが登場します。
南城比呂@LISP:増援だー!
GM:何が来るかは後のお楽しみ(大惨事表)
GM:イニシアチブも特にないかな?
エーデルワイス@ずん:ないですの!!
南城比呂@LISP:ないぜ!
GM:了解!
GM:では皇帝の行動から
GM:マイナーで妖刀降臨(赫き剣+赫き鎧+破壊の血+斥力跳躍)
GM:HPを剣に6点、鎧に6点使用。さらにHPを2点消費し、二人のいる地点へと戦闘移動してエンゲージ。
“皇帝”:「比呂……あなたはこの剣で切り裂いてあげるわ」
GM:皇帝はそう言いながら剣を抜く。それは弓枝が愛用していた長剣だった。
GM:自分の手首の血管を切る。そこから溢れ出した血を弓枝の剣に纏わせて、巨大な血の刃を作り出した。
GM:皇帝は血の大剣を構えながら、重力を操作して高速で接近してくる!
南城比呂@LISP:「その声で、その剣を、使うな……!」
GM:メジャーで鮮紅の一閃(ブラッドバーン+鮮血の一撃+血の宴+瞬速の刃+コンセントレイト)!
GM:HPを7点消費、対象は二人です!
南城比呂@LISP:うおー!!(リア不
エーデルワイス@ずん:「……っ!! 」恐怖の衝動に呑まれ、後ずさる
GM:どっちも暴走だったわね!では命中とダメージ続けていきます
GM:21dx+4@7 命中
DoubleCross : (21R10+4[7]) → 10[1,1,2,2,3,3,3,4,4,4,4,6,7,7,7,7,8,9,10,10,10]+10[1,2,6,6,8,8,9,9,10]+10[1,2,6,8,9]+2[1,2]+4 → 36
GM:4d10+32 装甲有効のダメージ
DoubleCross : (4D10+32) → 17[2,3,10,2]+32 → 49
南城比呂@LISP:「——!」
GM:二人に血の剣を振り下ろし、高速で切り裂いていく!
南城比呂@LISP:「あっ……ぐっ!!」 倒れる!
エーデルワイス@ずん:戦闘不能!! "皇帝"久保田弓枝本人に向けていたロイスを、遺志/悔悟Pのタイタスに変化させて昇華!!
南城比呂@LISP:父親のロイスをタイタスにして昇華する!復活だ!
GM:二人共タイタスで復活了解!
エーデルワイス@ずん:「……あ、ぅぐっ……!! 」恐怖で手が震えて防御できず、槍を地に刺して膝をつく
“皇帝”:「へぇ、あんな威勢のイイコト言ってたくせに。震えちゃって……全然大したことないのね」
南城比呂@LISP:「——今のは、効いたよ……! でも、まだまだ!」 砂を握りながら、立ち上がる
“皇帝”:「まだまだ?果たしてほんとかしらね……?ふふっ。来なさい、比呂」
エーデルワイス@ずん:「っ……!! 」
GM:皇帝の行動は終了、次は比呂ちゃんどうぞ!
南城比呂@LISP:「ああ、お前なんか怖くない——」
南城比呂@LISP:「(そう、怖いのは——)」
南城比呂@LISP:今、南城比呂の目に映るのは、倒すべき偽りの”皇帝”ではない。
南城比呂@LISP:そこに立っているのは——もう一人の自分。”エニグマ”の力を得て戦えるようになる以前の弱い自分の姿だ。
南城比呂@LISP:『”皇帝”を失ったお前に何ができる。弱者らしくこの場から逃げ出したいんだろう』
南城比呂@LISP:もう一人の自分はそう問いかけるが…
南城比呂@LISP:「——あたしは、負けない! ここで逃げたら”皇帝”に負けるんじゃない。過去の自分に負けるから!!」
南城比呂@LISP:もうひとりの自分は不気味に目を赤く光らせ、笑い……矢の雨を降らせる! それはジャーム化した自分の姿だ
南城比呂@LISP:もはや”皇帝”の剣は見えない、避けられない、それでも退くことはできない!
南城比呂@LISP:マイナーアクションで高速振動ブレードを起動!
南城比呂@LISP:メジャーで『射手座流星群』(コンセントレイト:エンジェルハイロウ+光の舞踏+マスヴィジョン+ジャイアントグロウス+爪剣)、”皇帝”に攻撃しますの!
GM:了解です、命中どうぞ!
南城比呂@LISP:11dx7+5 伸縮腕がないからダイスが多い!
DoubleCross : (11R10+5[7]) → 10[1,5,6,7,9,9,9,9,9,9,10]+10[2,2,2,4,5,5,9,10]+10[5,7]+10[7]+1[1]+5 → 46
南城比呂@LISP:いい感じ!
GM:伸縮腕などいらんのだ!
GM:皇帝はグラビティガードを使ってガードします!
GM:ダメージどうぞっ
南城比呂@LISP:5d10+38+2d10 うおおおお!!
DoubleCross : (5D10+38+2D10) → 23[4,1,5,5,8]+38+20[10,10] → 81
GM:ちぇ…ちぇぁぁ!!!!??
GM:20[10,10]つよつよすぎる
南城比呂@LISP:比呂の像が何重にも分かれて重なり、流星群のように何度も剣を振るう!
南城比呂@LISP:感情が出目に現れてるぜ! これ一回で侵蝕が16上がるらしい
GM:大技ちぇ!
GM:2d10+5 ガード値!
DoubleCross : (2D10+5) → 12[7,5]+5 → 17
“皇帝”:「……!?比呂、こんなに速く攻撃出来たなんて……っ」
GM:皇帝は剣から重力場を発生させて比呂ちゃんの攻撃を受け流そうとしますが、その連撃の全ては流しきれない!
南城比呂@LISP:「伊達や酔狂で"皇帝"の相棒を、やってるんじゃない!」 衝動の中で、敵の攻撃が見えないまま、捨て身で振るう!
GM:皇帝は…まだ耐えてて、このHP量なら使えるな!
GM:イニシアチブプロセスで皇帝は時間凍結を使用します!
南城比呂@LISP:うひょお!
GM:HPを20消費して、再び行動します
GM:マイナーは無し、メジャーはさっきと同じブラッドバーン+鮮血の一撃+血の宴+瞬速の刃+コンセントレイト!
GM:21dx+4@7 命中
DoubleCross : (21R10+4[7]) → 10[1,2,2,2,2,3,3,3,3,4,4,6,7,7,7,8,8,8,9,9,9]+10[1,4,4,4,5,6,9,10,10]+10[7,9,9]+10[5,5,10]+6[6]+4 → 50
南城比呂@LISP:つ、強い!
GM:本気出してきた感
GM:6d10+32 対象二人です!
DoubleCross : (6D10+32) → 30[4,3,5,9,3,6]+32 → 62
エーデルワイス@ずん:くっ……戦闘不能……!!
GM:皇帝の魔眼が回転したと思った時には、彼女はすでに剣を振り切っている。止まった時間の中で、二人は身体を切り裂かれていた!
南城比呂@LISP:「——なっ…!」攻撃を終えた直後、身体から血しぶきが吹き上がる!
“皇帝”:「遅い遅い遅い!あなたの剣よりも、わたしの方が速いのよ!」
エーデルワイス@ずん:「……クハッ、あぁっ……!! ……これは、時間停止ッ……!! 」
南城比呂@LISP:「はっ……初代”皇帝”……本当に、強い…!」
南城比呂@LISP:まだ倒れるわけにはいかない!神城珠天のロイスをタイタスにして昇華、膝を付くが体勢をなんとか立て直す!
“皇帝”:「分かっていても避けられないようね?いいから早くジャームになりなさい!今のあなた達相手じゃわたしは満たされないのよ!」
GM:タイタス復活了解!ティアちゃんどうぞ!
エーデルワイス@ずん:「……」血を流しすぎた。ジャームの言葉すらよく聞こえない。思考ばかりが巡っていく。
エーデルワイス@ずん:対峙しているジャームは、先刻交戦した有象無象のFHエージェントとは訳が違う、強者。
エーデルワイス@ずん:私はどうだ?名は意味を持たないと言ったが、私も同じだ。"不敗"などと持て囃されても、それは遺産への畏敬に過ぎない。
——戦う事にすら恐怖し、手が足が震える。息が乱れて視点が定まらない。……あまりに弱い。
エーデルワイス@ずん:『ソレに近寄ってはいけない』『独りなら逃げられる』 本能が警告する。考えも定まらない。……心が、白く染まっていく。
エーデルワイス@ずん:——そうだ、なにもない。 遺産が人生だった私には、なにも。
エーデルワイス@ずん:……私の隣には、もう誰も……。
エーデルワイス@ずん:???『じゃあ、一緒に帰ろぉ』???『あなたにこの命預けるよ、”不敗”のエージェント!』
エーデルワイス@ずん:存在するものは無だと思っていた白い空間に、声が響く。 遺産のチカラを見た訳でもなく、私を信じてくれた初めての人たち。
エーデルワイス@ずん:——そうだ、違う。 遺産がなくたって……わたしはひとりなんかじゃない……!!
エーデルワイス@ずん:"南斗六星"南城比呂のロイスをタイタスにして昇華して戦闘不能から復活!! 誓いに足場に立ち上がる!!
GM:了解了解!
GM:続けて行動どうぞ!
エーデルワイス@ずん:「(思えば、誰かに背を預けるなんていつぶりだっただろう。)」目を瞑って息をつき心を落ち着ける。なんだろう、晴れやかな気分だ。
エーデルワイス@ずん:「(私の戦い続ける理由、それはまだわからないけれど……)」
エーデルワイス@ずん:「(受けた信頼を、誓った言葉を、二度とウソにはしたくない! フブキを守りたい…!! )」
エーデルワイス@ずん:「(今、戦う理由はそれだけで十分……!)
エーデルワイス@ずん:マイナーアクションで暴走を解除! 恐怖を振りほどく!!
エーデルワイス@ずん:「……フブキ。ヒロ。どうか、見ていてほしい。貴女たちの信頼に応える槍だ。」凛とした声で言う。もはや恐怖の色はない。
山崎吹雪:「……ティアちゃん……」 遠くから見守り、頷く
エーデルワイス@ずん:フッ、とフブキちゃんの声に小さく微笑み、恐れと迷いを断つように、曇天へと腕を振りあげる!
南城比呂@LISP:「見ているよ…!」 その声の先にいるのは、やはり弱い自分の鏡像。しかしもう迷いはない!
エーデルワイス@ずん:同時に手の内から放たれた虚偽と敗北の槍は雲を断ち、空の彼方に消えゆく。
エーデルワイス@ずん:追うようにして闘技場の客席は崩れていき、逆巻く砂となって空に吸い込まれる。
エーデルワイス@ずん:一瞬の静寂……次の瞬間、ソレは静寂を破って、轟音を連れて空から降ってきた。
エーデルワイス@ずん:雲を穿ち、星座がそのまま流れ星になったかのように無数に降り積もる純白に耀く十字架。
エーデルワイス@ずん:やがて闘技場を破壊しながら霊園を打ち立てた十字架の雨が止むと、敵を見据え、
エーデルワイス@ずん:次は指揮するように腕を横に振り抜き、十字をきる。
エーデルワイス@ずん:「Amen……」ジャームに殺された人々のために祈り、
エーデルワイス@ずん:そして振り抜いた手の内には、最後に帰ってきた虚偽と敗北の槍が納まっていた。
エーデルワイス@ずん:「……ジャームよ。十字架をもって己の罪を贖うがいい。」
エーデルワイス@ずん:メジャーアクションで物質合成+セレリティ!!
エーデルワイス@ずん:二振りの槍を十字に交差させる。
エーデルワイス@ずん:それは遺産の贋作。 今の自分を写すように、カタチを模しただけで特別なチカラなどなにもないフツウの槍だ。
エーデルワイス@ずん:……今はそれでもいい。 誓いが守るためのチカラが欲しい。
エーデルワイス@ずん:嘘のない純粋な願いはカタチとなって、二振りの贋作を一振りの耀く十字槍へと作りかえる!!
エーデルワイス@ずん:セレリティの効果で二度メジャーアクションを行います!!
GM:OKOK!
エーデルワイス@ずん:十字槍を振り、墓碑のように佇んでいた十字架を指揮する。
エーデルワイス@ずん:コンセントレイト+カスタマイズでジャームを攻撃!! 更に砂の加護+砂塵霊を使用!!
GM:めっちゃエフェクト使いーちぇ…!命中どうぞ!
エーデルワイス@ずん:17dx+7@7 命中判定
DoubleCross : (17R10+7[7]) → 10[1,1,2,2,2,3,4,4,5,6,6,6,7,7,8,10,10]+10[2,3,4,7,8]+10[2,9]+10[8]+1[1]+7 → 48
GM:グラビティガード使用してガード!ダメージどうぞ
エーデルワイス@ずん:指揮を受けた十字架たちは意思を持ったように持ちあがり、剣のように槍のように襲い掛かって磔にする。
エーデルワイス@ずん:5d10+1d10+26+20 ダメージロール
DoubleCross : (5D10+1D10+26+20) → 27[9,7,1,4,6]+10[10]+26+20 → 83
GM:ちぇぁぁぁ!!
GM:2d10+5 ガード値!
DoubleCross : (2D10+5) → 3[1,2]+5 → 8
GM:しょぼしょぼ!
エーデルワイス@ずん:十字架に拘束された皇帝を一文字に斬る。
“皇帝”:「ガッ……!?」 重力を操作して剣の軌跡を僅かにずらし、致命傷を避ける!
GM:まだHPは残ってるわね…!二回目の攻撃どうぞよ
エーデルワイス@ずん:了解!! コンセントレイト+カスタマイズでジャームを再び攻撃!!
南城比呂@LISP:攻撃も凄いけど皇帝もさすがに強いな!
エーデルワイス@ずん:10dx+7@7 命中判定
DoubleCross : (10R10+7[7]) → 10[1,1,2,2,4,4,5,6,8,10]+6[5,6]+7 → 23
エーデルワイス@ずん:しょぼしょぼ( ˘ω˘ )
GM:しょぼぼーん…( ˘ω˘ ) 出目的にこれは回避じゃな…!
GM:14dx+4
DoubleCross : (14R10+4[10]) → 9[1,3,5,5,5,6,6,7,7,8,8,8,9,9]+4 → 13
エーデルワイス@ずん:あぶな…!! あたった…!!
GM:うーん、だめちぇ!ダメージどうぞ!
エーデルワイス@ずん:「罪からは……」
南城比呂@LISP:セーフセーフ!
エーデルワイス@ずん:3d10+1d10+26+20
DoubleCross : (3D10+1D10+26+20) → 13[7,1,5]+8[8]+26+20 → 67
エーデルワイス@ずん:「逃れられん!!」
エーデルワイス@ずん:続けて一文字足し、十字に斬る……!!
GM:両断!!間髪入れず斬り込まれた斬撃で、皇帝の体は真っ二つに裂かれる!!
GM:HP0です、戦闘不能!ですがシーン開始時に言ってたあれがあるのです
エーデルワイス@ずん:修羅……!!
南城比呂@LISP:来るか…!
GM:Eロイス、修羅の世界を使用!HP1で戦闘不能を回復する!
“皇帝”:「ふ、ふふ……ふふふふ……!」 全身を血に染めながら、その血が凝固し傷口を塞いでいく!
南城比呂@LISP:「今の攻撃を受けて、まだ…!」
“皇帝”:「やる、じゃない……。さっきの言葉、訂正するわ……。わたしは今、物凄く満たされている!!」
南城比呂@LISP:「……ッ!」
エーデルワイス@ずん:「……」
“皇帝”:「あなた達がもっと侵食値を上げて、ジャームと成り果てたら一体どれほどの強者となるのかしら!楽しみね、楽しみね……!」
“皇帝”:「これは多少無理をしてでも、諦めるわけにはいかないわ!!」
エーデルワイス@ずん:「……そうか、満たされたか。だが、直になにもなくなる。」槍を構えなおす
GM:全員行動が終わったのでクリンナッププロセス!皇帝は不死者の恩寵を使用、HPを回復します
GM:2d10+10 回復
DoubleCross : (2D10+10) → 2[1,1]+10 → 12
GM:ファンブルちぇー!!(ではない)
南城比呂@LISP:最小値だー!
GM:とにかく12点回復!
GM:そして…エネミーが来るぞ!!
エーデルワイス@ずん:そうだったわ…!! 異世界転生エネミーが…!!
南城比呂@LISP:誰が来るんだ…
GM:異世界転生は草。流石にボス格はあれなので、その辺は抜いてダイス振ります
南城比呂@LISP:こいやー!
GM:やっぱりRBデータベースあたりまでかな…?(エネミーデータ確認) よし、振る!
GM:1d70
DoubleCross : (1D70) → 36
GM:ジャーム:クラスター×2、クラッシャー×2!
南城比呂@LISP:結構数が多いの出てきた!
GM:多いな!
GM:流石に一体ずつで良いでしょ
南城比呂@LISP:二人だしね!
GM:PC4人以上想定だろうしね…!コマ作ります!
南城比呂@LISP:お願いします!
GM:では激闘の最中、空間が歪み新たな敵が現れる!
南城比呂@LISP:「増援…っ!」
GM:どうやら病室以外にも様々な場所に出入口が作られたのだろう……!
GM:ナイフを手に、殺戮の衝動に身を任せるジャームの集団!それを率いる大男のジャームがこちらへと襲い掛かって来る!
ジャーム:「オオ……!グオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」
“皇帝”:「あらあら、ちょうどよくジャーム共がやってきたわね……。いいわ、存分に暴れなさい!!」
南城比呂@LISP:「……来い! 何人まとめてかかってきても……この”皇帝の弓”が相手してやる!!」
エーデルワイス@ずん:「……憐れ。」
GM:行動値はクラスターは14、クラッシャーは6です。エンゲージは全員同じ場所で……多分これ比呂ちゃんの範囲攻撃で行動する前に沈むな!
GM:2ラウンド目!
GM:セットアップは無いよね、皇帝の行動いきます!
エーデルワイス@ずん:どぞどぞ!!
南城比呂@LISP:こいやー!
GM:メジャーでいつもの鮮紅の一閃(ブラッドバーン+鮮血の一撃+血の宴+瞬速の刃+コンセントレイト)!
GM:ラスト血の宴です、範囲攻撃で対象はPC二人!
南城比呂@LISP:うおおー!
GM:HPを7点消費して攻撃するよ
GM:21dx+4@7 命中!
DoubleCross : (21R10+4[7]) → 10[1,1,1,1,2,2,3,4,4,5,5,5,6,7,8,8,9,9,9,9,10]+10[5,6,7,7,9,9,9,10]+10[4,5,6,7,8,9]+10[2,4,7]+4[4]+4 → 48
南城比呂@LISP:リアクション不可!食らう!
エーデルワイス@ずん:ガードします!
GM:了解!ダメージ出します!
GM:5d10+32
DoubleCross : (5D10+32) → 32[4,10,3,10,5]+32 → 64
“皇帝”:「あっははははは!!さあ、さあさあさあ!!まだまだこれからよ、比呂ぉ!!」
GM:ブラム=ストーカーといえど、もう耐えきれない程の出血量。それでも皇帝は目の前の戦いに歓喜し、狂ったように剣を振り続ける!
南城比呂@LISP:「ぐ、あぁぁぁぁ……!!!」 どこから飛んでくるかわからない攻撃の雨を、食らい、また食らい血を流す!
エーデルワイス@ずん:「……ッ!! 」槍で正面から受ける。立てない傷であるが、もう膝はつかない。
エーデルワイス@ずん:「ジャームよ……!! 貴様はジャームになれば強くなる……そう言っているが、それは違う……!! 」
“皇帝”:「あ……?」
エーデルワイス@ずん:「私のチカラは人のために……人を、人のつながりを守るためにこそ耀くもの……!! 」
エーデルワイス@ずん:「故に、それはマチガイであると断言する!! 貴様のようなジャームになるつもりはないわっ……!! 」
エーデルワイス@ずん:ジャームに感服/嫌悪感Nでロイスをとって、タイタスにして昇華!! 戦闘不能から復活します!!
“皇帝”:「何言ってるのかさっぱり分からないわねぇ!力は自分のために振るうものよ!ただただ戦いを楽しむための武器にすぎないわ!!」
GM:OKOK!
南城比呂@LISP:「ああ、そうだ……」
南城比呂@LISP:「弱かったあたしがここまでこれたのは……ここまで突き動かしてきたのは……」
南城比呂@LISP:ここで久保田弓枝のタイタスを昇華! 立ち上がります!
GM:了解!良いぞ良いぞ…!
南城比呂@LISP:「弓ちゃんがいたから……! それもまた、人と人の繋がり!」
“皇帝”:「何が人との繋がりよ!そんなもので強く何てなれない!くだらない絆なんて捨ててかかってきなさい!!」
GM:皇帝の手番は終了、比呂ちゃん行動どうぞ!
南城比呂@LISP:「否、これはあたしの軸! これを大切にしているから、あたしはあたしのまま強くなれる!」
南城比呂@LISP:マイナーで暴走を解除! 視界をはっきり認識する! 改めて敵の多さに驚くが、些細な問題だ
南城比呂@LISP:メジャーで『射手座流星群』(コンセントレイト:エンジェルハイロウ+光の舞踏+マスヴィジョン+ジャイアントグロウス+爪剣) まとめて薙ぎ払う!
GM:命中どうぞ!
南城比呂@LISP:11dx7+5 うおおお!!!
DoubleCross : (11R10+5[7]) → 10[2,4,4,6,6,6,7,7,9,9,10]+10[2,5,6,7,9]+5[3,5]+5 → 30
GM:皇帝は…ドッジ!
GM:14dx+4
DoubleCross : (14R10+4[10]) → 10[1,2,2,2,2,4,5,6,7,7,9,9,9,10]+1[1]+4 → 15
南城比呂@LISP:うおー!!当たった!
GM:当たった!ジャーム共は…まあガードでええやろ!
GM:ダメージどうぞ!
南城比呂@LISP:4d10+38+2d10 いっけー!
DoubleCross : (4D10+38+2D10) → 19[9,3,2,5]+38+6[2,4] → 63
GM:これは…決着やね!演出どうぞ!
南城比呂@LISP:上空に向け放った矢の束は、降り注ぎ周囲のジャームたちを次々に射貫いていく!
南城比呂@LISP:そして……わずかな時間だが”皇帝”への通り道ができる!
南城比呂@LISP:「これが——」 大弓を剣に変形させながら、構え、走り——一閃する!
南城比呂@LISP:「……これが、あたしの見つけた答えだ……!!」
“皇帝”:「あ……!か、ハっ……」
“皇帝”:「ふ、ふふ……良いわ、比呂……!わたしもまだ……!」
南城比呂@LISP:「……っ!」
GM:そう言って皇帝は笑みを浮かべながら、剣を振りかぶる。しかしその剣は彼女の手元からするりと抜け落ちた。
“皇帝”:「……。あ……?」
GM:手に力が入らない。足で体を支えることが出来ない。
GM:皇帝の体が崩れ落ちていく。決着はついた――そう理解し、彼女の口元から笑みが消える。
“皇帝”:「ざん、ねん……。ここまでなのね……。まあ、次は地獄の番人共とでも戦い合えると思うと、悪くはないけど……」
GM:ゆっくりと倒れていきながら、二人の方を見て
南城比呂@LISP:]
“皇帝”:「もう少しだけ生きて……ジャームとなったあなた達と、本気で戦ってみたかった……」
南城比呂@LISP:「……あんたは本当に強かった……だからこそ、残念だよ」
エーデルワイス@ずん:「私はジャームにならない。 なるとすればそれは私が死ぬときだ。 ……それに、」
エーデルワイス@ずん:「言った通り、ジャームの私より今の私の方が強い。 そのような欲望は無意味だ。」
エーデルワイス@ずん:「……故に未練なく逝くがいい。」
“皇帝”:「何、が……。…………」
GM:皇帝は二人への言葉を最後まで言い終わることなく、息絶えた。
GM:刀身で凝固していた血がドロリと溶けていく。後に残ったのは久保田弓枝の愛剣だけだった。
南城比呂@LISP:「……ああ」
GM:戦闘終了です…!
南城比呂@LISP:「最後の任務が終わった……そうなんだね」
GM:ではバックトラック!!
南城比呂@LISP:うおおー!
GM:Eロイスは、これ奈落の修羅で追加したEロイスも経験点に加算するってあるから、バックトラックでも使えるっぽいのかな?
GM:三つになるよ!
南城比呂@LISP:ありがたい!
GM:任意で振っておくれーちぇ!
エーデルワイス@ずん:ちぇいちぇい!! じゃあEロイス3つフル—チェ!!
GM:どうぞーちぇ!
エーデルワイス@ずん:3d10 🍓
DoubleCross : (3D10) → 9[1,1,7] → 9
南城比呂@LISP:3d10
DoubleCross : (3D10) → 11[1,5,5] → 11
南城比呂@LISP:いま123!
エーデルワイス@ずん:127!
エーデルワイス@ずん:2倍振りで!!
GM:当然の二倍…!
エーデルワイス@ずん:127-8d10
DoubleCross : (127-8D10) → 127-60[6,7,10,9,7,5,7,9] → 67
エーデルワイス@ずん:生還……!!
南城比呂@LISP:残りロイス3つ!大丈夫か?2倍で振りますよ!
南城比呂@LISP:123-6d10
DoubleCross : (123-6D10) → 123-42[9,6,9,5,3,10] → 81
南城比呂@LISP:よしよし!
GM:せふせふ!良かった
エーデルワイス@ずん:違うやん、4つだと思ってたけど3つだった…!!
GM:ちぇ、ちぇぁー!!
エーデルワイス@ずん:127-6d10 振りなおし
DoubleCross : (127-6D10) → 127-36[6,7,4,7,6,6] → 91
エーデルワイス@ずん:せ、せーふ…!!
南城比呂@LISP:ちょっとあぶなかった
エーデルワイス@ずん:あと9で切腹しそうだった
エーデルワイス@ずん:あ、9って丁度Eロイス分……あぶな……
GM:ジャパニーズハラキリ…いや追加振りもあるでしょ!!
エーデルワイス@ずん:そうだったわ!! ともかく生還生還!!
GM:良かった良かった…!エンディングフェイズいきましょうか!
南城比呂@LISP:いえーい!
エーデルワイス@ずん:ちぇいちぇい!!
GM:とりあえず戦闘直後から初めて異空間から出て捕まっていたチルドレン達の処理とかなんやらをするって感じに
GM:その後やりたいことがあったらシーン作ろう!って感じにいきます
南城比呂@LISP:了解だ!
エーデルワイス@ずん:理解!
GM:
GM:【エンディングフェイズ】
GM:〇シーン14
GM:戦いは終わった。激しい戦いを乗り越えたあなた達に、吹雪が駆け寄ってくる
山崎吹雪:「比呂ちゃん、ティアちゃん……!」
南城比呂@LISP:「支部長……終わったよ……」ぎゅっと抱きしめる
山崎吹雪:「ん……。二人共、お疲れ様…お疲れ様……っ」 むぎゅられながら
南城比呂@LISP:「……ありがとう……もう、大丈夫だから」
エーデルワイス@ずん:抱き合ってるふたりを見て微笑んでから「傷が深くないようで何より……ですが、労いの言葉を頂戴するには些かはやいかと」周囲のジャーム化しているチルドレンたちを見回す
南城比呂@LISP:「そう、だね……それにこの空間は、きっと長く持たない。まだ、やるべきことは残ってる」
山崎吹雪:「うん……。でも、二人共頑張って…くれたから……言いたくて……」
神城珠天:「二人共、見事だった。しかし……長くはもたないどころか、もう完全に持たないぞ」 そう言って空を指差す
エーデルワイス@ずん:「……そうですか、では、後でもう言いたくなくなるほど、その言葉を頂戴する事にします」
GM:空には巨大な重力場が発生していた!空間がひび割れ始め、異空間の崩壊が始まる!
南城比呂@LISP:「うわっ……急がなきゃ!」
エーデルワイス@ずん:「あ……」空を見上げて「(私が槍を空に投げたから……いえ、ないですよね。ええ、ないですとも。はい、ないないないない……。)」
GM:この異空間はバロールの時空の裂け目で作られています。そしてこの異空間は解除される時、中にいた者は皆外へと放り出される……
南城比呂@LISP:「うわー!!」
GM:チルドレン達も含めて、皇帝の死体以外のその場にいる全員の体が宙に浮かびます!空にある重力場に吸い込まれていく!!
山崎吹雪:「わ……わ、わ、わぁ……」
エーデルワイス@ずん:「ぬわーーっっ!!」
GM:これに吸い込まれる感じで、皆は異空間から強制脱出させられます!
GM:ブラックホールのような重力場の中に飲み込まれた後、皆は元の病室に放り出されることになる。
南城比呂@LISP:「くっ……!! は、も、戻ってきた……」
エーデルワイス@ずん:「……そ、のようですね……。 虚数空間に放り出されれば為す術なしでしたが。」
神城珠天:「せ、狭いぞ……」 気絶しているチルドレン二十人くらいに埋もれている
GM:その場に皇帝や他のジャーム達の姿は無い。死んだ者はあの場に取り残され、空間のどこかへと放逐されてしまったのだろう。
南城比呂@LISP:「すぐに運び出しましょう‥‥神城さんも悪いけど手伝って…!」
南城比呂@LISP:ちょっと悲しい……( ˘ω˘ )
神城珠天:「あ、あぁ、もちろんだ……。支部から応援も呼ぼう……」
ナースさん:「誰かいるんですか~?凄い音がしましたよ~」 扉の向こうからナースさんの声が
エーデルワイス@ずん:「漢の見せ所ですよ、珠天殿。」ぐっ
神城珠天:「戦いに役立てなかったのだから、これくらいとうぜ……うおおワーディング!!ワーディング!!!」
GM:そんな感じにばたばたしながらチルドレン達を運び出したりすることになりましろん
南城比呂@LISP:「よし、今のうちにどんどん行くよ…!」担いで支部へ!
山崎吹雪:「う、うん……!」 力が無くて運べないから先導していく
GM:ジャーム化したチルドレン達は支部に運ばれた後、UGNが管理するジャームの凍結施設へと送られることになります
エーデルワイス@ずん:さすがにすぐに元通り、というわけにはいかない……世知辛いのじゃ~~
南城比呂@LISP:悲しいけど仕方ない……
GM:ジャームの治療法は無いから世知辛いのじゃな…殺さなくて済まなかっただけ良かったといえよう…( ˘ω˘ )
GM:このシーン的にはそんな感じですね!
南城比呂@LISP:「……」送られていくチルドレンたちを寂しそうな顔で見送るが……立ち止まってはいられない
南城比呂@LISP:おっけい!
エーデルワイス@ずん:ヒロちゃんに一言声かけます!
GM:どぞどぞ!
エーデルワイス@ずん:「……ヒロ殿。 貴女は亡き"皇帝"やジャームとなったチルドレンたちの命を背負っていくのでしょう。」
南城比呂@LISP:「……」
エーデルワイス@ずん:「貴女は強い。ですが、それでもそれは険しい道程になる。」
南城比呂@LISP:「ティアさん……」
エーデルワイス@ずん:「ですが、その道を行くのは貴女一人ではない。 貴女の隣にはフブキ殿がいる。この支部のチルドレンたちがいる。」
南城比呂@LISP:「……うん」
南城比呂@LISP:「大丈夫、あたしは……ひとりじゃない」
エーデルワイス@ずん:「理解しているのであれば、言葉は不要でしたね。 」
エーデルワイス@ずん:「そう、貴女が言ったように、人のつながりは強さ。それを忘れないで。」微笑んで
南城比呂@LISP:「ありがとう……ティアさん。あなたが居てくれたから、事件を解決することができた」
南城比呂@LISP:「そして……これからも頑張るよ。その言葉を肝に銘じてね」
GM:ではシーンエンド!
GM:
GM:〇シーン15
エーデルワイス@ずん:事件の終息から数日。
エーデルワイス@ずん:エーデルワイスは、フブキと初めて出会った花畑で彼女を待っていた。
GM:では約束の時間から大分遅れて、吹雪がふらふらと花畑にやってきます。
山崎吹雪:「あ…ティアちゃんー…」
エーデルワイス@ずん:「……フブキ殿。 何故遅れたのか、弁解を聞きましょう。」
山崎吹雪:「遅れた……かな?」 首を傾げる
エーデルワイス@ずん:「遅れました。かなり。 私は30分ほど待っております。」
山崎吹雪:「そっかぁ、ごめんねー……。でも、なんでだろ……間に合う時間に出たはずなんだけどなぁ……」
エーデルワイス@ずん:「蝶や花を追いかけていて、まっすぐ来なかったのでは? 」眉をひそめて微笑む。 もうこのマイペースにも慣れた。
山崎吹雪:「あ……そうだったかも。さっきね、あっちにちょうちょさんがいたの……ふふ……」
エーデルワイス@ずん:「……そうですか。 なるほど? 」
山崎吹雪:「うん」
エーデルワイス@ずん:「私との約束より蝶の方が大事ですか? いいですよ、それでも? 」
山崎吹雪:「ティアちゃん、おこってる……」
エーデルワイス@ずん:「ふふ、そうかもしれません。 約束に遅れると言うのは、おこらせる事があるという事ですから、遅れないように。」
山崎吹雪:「はぁい、わかったー……」
エーデルワイス@ずん:「ん、ならばよいでしょう。 ちゃんと守ってくださいね? 」
山崎吹雪:「うん」
エーデルワイス@ずん:「……ほんとうにわかってます? 」
山崎吹雪:「分かってるよぉ……」 あんまり分かってなさそうな緊張感のない表情
エーデルワイス@ずん:「む……」ほっぺむにむに
山崎吹雪:「むぁう……。ふふ、どうしたのティアちゃん……」 むにられても抵抗しない
エーデルワイス@ずん:「ま、よいです。 暫くしたら私はこの支部を去りますから、こうしてプライベートの時間を取れる内に貴女と過ごしたいと思ったのですが。」
山崎吹雪:「え……?ティアちゃん、いなくなっちゃうの?」
エーデルワイス@ずん:「はい。私は本部から来た査察官ですから。 任務が終われば去るのが道理というものでしょう…。」
山崎吹雪:「そっかー……。でも任務じゃなくてもいてもいいし、来たくなったらいつでも来てもいいんだよ」
エーデルワイス@ずん:「……ですが、来る理由など……仕事を手伝えというのならわかりますが……。」
山崎吹雪:「ふぶき、ティアちゃんとまた遊びたいな……。だめ?」
エーデルワイス@ずん:「……無粋な事を言いました。」失礼、と言ってぎゅっと抱きしめて
山崎吹雪:「わ……」
エーデルワイス@ずん:「……よろこんで。 遊びなどわかりませんが……貴女といると心が安らぎますから……。」
山崎吹雪:「やった……。ふふ、うれしいなー……」 優しく抱きしめ返しながらにこにこと笑う
エーデルワイス@ずん:「……ん、私もそうですね……これはおそらく、うれしく思います……。」
エーデルワイス@ずん:「時にフブキ殿。」
山崎吹雪:「なぁに?」
エーデルワイス@ずん:「聞きたい事がひとつあるのです。何故、貴女が古代種ということを隠していたのでしょうか? 」
山崎吹雪:「んー……ふぶき、隠してたかなぁ……」
エーデルワイス@ずん:「聞いていませんでしたよ、古代種のチカラでチルドレンたちを癒しているのだと知っていれば、少なくとも私が貴女を非難することはなかった。」
山崎吹雪:「うーん……。そういえば、今までも誰かに聞かれないと答えたりしてなかったかも……それに……」
山崎吹雪:「ふぶき、別に支部長じゃなくなってもいいかなぁって思ってたから……。非難?されてもいやじゃなかったよ」
エーデルワイス@ずん:「……そうですか。」
山崎吹雪:「うん。支部長じゃなくても、みんなと一緒にいれるもん。立場とか、ふぶきはあんまり考えないかなぁ……」
エーデルワイス@ずん:「では貴女はなにになりたいのですか? 」
山崎吹雪:「何に……?」
山崎吹雪:「将来の夢ってこと……?」
エーデルワイス@ずん:「……そうですね。そうなるでしょうか……。」
山崎吹雪:「じゃあ、お花屋さんがいいなぁ……」 近くの花をつんつんと触ってから
山崎吹雪:「あ、でも、おさかな屋さんもいいかも……ふぶき、お魚好きだから……」
山崎吹雪:「どっちがいいかなぁ……」
エーデルワイス@ずん:「……そうですか。右往左往するにはともかく、夢があるのはいいことです……。 私には選べなかった道だ。」
エーデルワイス@ずん:「わたしは花屋を勧めます。 心優しい貴女は花を育てるのにピッタリ……。」
山崎吹雪:「えへへ……じゃあ、お花屋さんになろうかな……。ティアちゃんは、何かなりたいものってないの?」
エーデルワイス@ずん:「……なりたいもの……」
山崎吹雪:「うん」
エーデルワイス@ずん:「……そうですね、私は誰かの道標になれるような英雄になりたかった……。はずなのですが、」
エーデルワイス@ずん:「もうわからないのです……。 」
山崎吹雪:「なれるよ」
エーデルワイス@ずん:「何を根拠に……? 」
山崎吹雪:「根拠……?」
山崎吹雪:「んー……よく分からないけど、ティアちゃんなら絶対なれるよ。ティアちゃん、優しいし……頑張り屋さんだもん」
GM:そう言ってふわふわと笑顔を向ける
エーデルワイス@ずん:「……ありがとう。」ふぶきちゃんの髪を撫でて
山崎吹雪:「ふふ……」 撫でられて気持ちよさそうに目を閉じてる
エーデルワイス@ずん:「フブキ。仮初の忠義なんてものは置いておいて、私は貴女がスキみたい。 だから、ね。」
エーデルワイス@ずん:「おつかれさまの言葉はいいから、代わりに褒美として一緒に過ごしてほしいな。」撫でていた手で髪をよけて、額にキスする。表すのは親愛の意。
山崎吹雪:「……!わ、わ」 キスされた額を両手で軽く触って
エーデルワイス@ずん:「……だめ? 」
山崎吹雪:「うぅん……!いいよ……。ふぶきもティアちゃんのこと好きだから、一緒にいるね……?」 嬉しくて緩む口元を手で隠しながら、目を細める
エーデルワイス@ずん:「ふふ、はい! 」微笑んで
エーデルワイス@ずん:一度の敗北ですべてを失い、ここまで己を偽り続けてきた。
エーデルワイス@ずん:だが、この瞬間、この気持ち。この笑顔には偽りなどない。
エーデルワイス@ずん:遺産と引き換えに失ったかけがえのないものを今、取り戻したのだ。
GM:では、シーンエンド!
GM:
GM:〇シーン16
南城比呂@LISP:事件から数日。
南城比呂@LISP:初代”皇帝”による一連の誘拐事件は幕を閉じた。痛ましい犠牲を出したものの、街にはまた束の間の平穏が戻りつつあった。
南城比呂@LISP:——支部内、戦死者墓地。
南城比呂@LISP:「……やっと落ち着いたよ、弓ちゃん」
南城比呂@LISP:南城比呂は、かつての相棒の墓前を訪れていた。
南城比呂@LISP:「最後の任務は、終わった……もう”皇帝”の名が汚されることもない」
南城比呂@LISP:「何を言うのかと言われるかもしれないけど……君のお陰で、あたしはやり遂げられたよ」
南城比呂@LISP:墓前に花を添える。水も少し汚れているので、替えて。
南城比呂@LISP:「……君がいなくなって、二人部屋ががらんとしちゃった気がするよ」
南城比呂@LISP:「あたしは……もう大丈夫、鍛えてくれたおかげで、これからはひとりでも歩いて行ける……けど」
南城比呂@LISP:「……せめて、最後にお別れを言いたかった。それだけが心残りだよ」 涙を手でぬぐい
南城比呂@LISP:「へへ……これくらいの弱音は許してもらえるよね……うん。それだけ」
南城比呂@LISP:「……暇が出来たら、また会いに来るね……本当に、お疲れ様」
南城比呂@LISP:振り返り、墓地を去っていく。
GM:では墓の前から去ろうとした時
南城比呂@LISP:「……あ」
久保田弓枝:「えぇ、またね。比呂」 一瞬、どこからか弓枝の声が聴こえてくる
南城比呂@LISP:「……!」周囲を見渡す
GM:だがそれは幻聴だ。本当に比呂ちゃんのことを呼んだのは……
山崎吹雪:「おーい……比呂ちゃーん……」
南城比呂@LISP:「……支部長」
GM:ぱたぱたとこちらへと小走りで駆け寄って来る吹雪だった
山崎吹雪:「比呂ちゃん、ここにいたんだ……探したよー……」
南城比呂@LISP:「はは、ちょっとお参りを、ね……何か用かな?」
山崎吹雪:「うん……。珠天くんがね、みんなにケーキ焼いてくれてるの……。もうすぐ出来るから、比呂ちゃんも一緒に食べよ……」
南城比呂@LISP:「ケーキを! それは早く行かなきゃ…!」 支部の方に向かって歩き出す
山崎吹雪:「うん、いこ……」 てってってとついていく
南城比呂@LISP:「ケーキか……ふふ、なんだか日常が戻ってきた感じ」
山崎吹雪:「そうかも……。お菓子食べたり、将来の夢の話したり……楽しいね……」
南城比呂@LISP:「将来の夢……かあ」
山崎吹雪:「うん。この前ティアちゃんと話したの……ふぶきはね、お花屋さんになるんだぁ……」
南城比呂@LISP:「いいね、お花屋さん……支部長ならなれるよ、きっと」
山崎吹雪:「ふふ……ありがとー……。ティアちゃんは、英雄になってー……」
山崎吹雪:「比呂ちゃんは……。比呂ちゃんは、何になりたい……?」
南城比呂@LISP:「あたし? あたしかあ」
南城比呂@LISP:「あたしは……物心ついたころからずっと病室で過ごしてたから、いまこうやって外を歩けるのが、夢みたいなんだよね」
南城比呂@LISP:「だから、まだまだ先のことはわかんないけど……あ、でも」
南城比呂@LISP:「……あたしも、誰かを導けるようになりたいな。弓ちゃんがあたしにそうしてくれたように」
山崎吹雪:「弓ちゃんみたいに……?んー……訓練の相手をしてあげる、とか……そういうの……?」
南城比呂@LISP:「うん、指導教官……ってほど専任でやるのがいいのかはわかんないけど」
南城比呂@LISP:「あたしだから教えられることが、きっとあると思うんだよね」
山崎吹雪:「うん……良いと思うな……。ふぶき、戦い方を教えるの、苦手だから……」
山崎吹雪:「比呂ちゃんが、色んなことみんなに教えてあげれるの……良いと思う……」
南城比呂@LISP:「じゃあ、本格的に頑張ってみよう!」
山崎吹雪:「うん。あ、でも……」
南城比呂@LISP:「うん?」
山崎吹雪:「今は、だめだよー……。ケーキ……食べなきゃ……」
南城比呂@LISP:「あ、はは! そうだね。神城さんたちが待ってる!」
GM:比呂ちゃんは吹雪の手を引いて、館へと向かう。
南城比呂@LISP:少し、墓地に後ろ髪を引かれる思いがしたが
南城比呂@LISP:先ほどの幻聴が、先に進めと背中を後押ししてくれている気がした。
GM:では、シーンエンド!
GM:アフタープレイに移ります!
南城比呂@LISP:うおー!! お疲れ様ー!!
エーデルワイス@ずん:ワードとしては初めて聞いた気がするアフタープレイ!!
GM:お疲れ様よー!わたしGMした時は言ってるような言ってないような(分からない)
エーデルワイス@ずん:おつかれさまですよ!!(初めて聞いたようなしたけど、実はそうでもないような気もする)
GM:経験点はいつもので5点、シナリオの目的を達成したは…シナクラの基準って分かんないな、5点でいいか!
南城比呂@LISP:だいたい5点な気がする!
GM:Eロイス三つで3点!ここまで合計13点、あと最終侵食足して報告お願いします!
エーデルワイス@ずん:やったちぇ!!👐
南城比呂@LISP:16だ~!
エーデルワイス@ずん:16点ですの!!
GM:OKOK!計算すると10になるからそれに1点足して、ちぇちぇは11点貰うーちぇ!
エーデルワイス@ずん:あげるーちぇ🍓
南城比呂@LISP:あげるーちぇ!(もっともらってもいい気はする)
GM:これにてシナリオクラフト・ダブルクロスを追え、シナリオ名「虚の玉座」を終了します!
エーデルワイス@ずん:PLが三人以下だとGM経験点が少なくなるやつ…( ˘ω˘ )
GM:あるある…お疲れ様よ!
南城比呂@LISP:タイトルいいな~!
エーデルワイス@ずん:いいタイトルついてた…!! おつかれさまですよ!!
GM:皇帝から連想してこんな感じにしようって昨日あたりに決めた!
南城比呂@LISP:本当お疲れ様…! 楽しかったぜ( ˘ω˘ )
GM:良かった良かった…!わたしも楽しかったわ( ˘ω˘ )
南城比呂@LISP:またTLでちょっと話そう…( ˘ω˘ )
エーデルワイス@ずん:ほわほわヒロインとの絡みだったり、騎士ロールだったり、終盤の展開だったりたのしかったわ…( ˘ω˘ )
GM:わぁい…( ˘ω˘ )
GM:話そう話そう、ではTLに戻り!
南城比呂@LISP:思わずクソネミくんも大きくなる…( ˘ω˘ )
南城比呂@LISP:戻るぜ~!