たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
たいたい竹流(torgtaitai):操作方法が分からなくなったら、メニューの「ヘルプ」=>「マニュアル」を参照してみてください。
どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 15 】 へようこそ! =======
どどんとふ:「」がログインしました。
どどんとふ:「」がログインしました。
橘 来透@橘:やほやほ!
どどんとふ:「」がログインしました。
橘 来透@橘:うーん、たぶんタンゴ!
橘 来透@橘:違った!恥ずかしい
がぶらす:わしじゃよ
橘 来透@橘:ジェイド兄貴!
:皆さんはろはろ~、おひさ~~
GMびー:名前がぬ
橘 来透@橘:はろはろ!
橘 来透@橘:名無しのGMびー
どどんとふ:「」がログインしました。
秋水雫@しとぴー:やあ
GMびー:あ、21時始まりと勘違いさせてた…!?どうも!
秋水雫@しとぴー:あ、9時半だったわ!
橘 来透@橘:待ちきれずに9時から待機してた勢ここに
どどんとふ:「秋水雫@しとぴー」がログインしました。
どどんとふ:「」がログインしました。
橘 来透@橘:やほやほ!
クラウディ:ばんはー
どどんとふ:「秋水雫@しとぴー」がログインしました。
ユウ&トーイ@タンゴ:お待たせ! PC調子悪いのでコマ準備とかはもう少し待って頂きたい!
GMびー:了解よ!
どどんとふ:「」がログインしました。
クラウディ:【シーン1:ダークナイト】
クラウディ:【シーン1:ダークナイト】
橘 来透@橘:【シーン1:ダークナイト】
GMびー:さて、皆さん準備はよろしくて?
秋水雫@しとぴー:大丈夫よー
ジェイド@がぶ:へいへいほう!
クラウディ:いけるわよ
ユウ&トーイ@タンゴ:おっけー!
橘 来透@橘:いける!
GMびー:ではでは、RWキャンペ最終回
GMびー:始めていきます、よろしくお願いします!
クラウディ:おねがいしまーす
橘 来透@橘:よろしくお願いしまーす!
ユウ&トーイ@タンゴ:よろしくお願いします!
ジェイド@がぶ:よろしくお願いします!
秋水雫@しとぴー:よろしくですー
GMびー:では、まずマスターシーンからですね。皆さんお茶でも飲んでいてください
GMびー:【シーン1:ダークナイト】
GMびー:夜、降りしきる雨の中。ダークナイトが佇んでいる。
GMびー:足元には血溜まり。それは周囲に広がっており、傷ついたヒーローたちが倒れ、うめいている。
GMびー:──すべて、ダークナイトに倒されたヒーローだ。
GMびー:倒れているヒーローらが、呻きながらつぶやく
GMびー:「な、なんという強さだ…これが、No1ヒーローだった男の実力か……」
GMびー:「くっ…この強さ、本物のパラディンね……」
GMびー:「まさか、このディアボロスがここまで歯が立たないとは…強すぎる……ッ!」
GMびー:……そんなヒーローたちを一瞥もせず、ダークナイトは無言でその場を去っていった。
GMびー:──翌日の新聞の1面には、どの新聞社の物もでかでかと倒れたヒーローたちが映った写真が載っている。
GMびー:記事には「なぜあのNo1ヒーローがヴィランに!?」「次々と襲われるヒーロー!誰もダークナイトには勝てないのか!?」と、人々の不安を煽るかのように大きく見出しに書かれていた。
GMびー:……しかし、それらは全て事実だ。No1ヒーロー・パラディンは悪に手を染め、そして彼に敵う者は…今の所、誰ひとりしていないのだから。
GMびー:【BGM停止】
GMびー:以上です
橘 来透@橘:ゴクリ……
GMびー:では、次のシーンです。PC1のOPとなります。
橘 来透@橘:あい
GMびー:登場どうぞ
橘 来透@橘:1d10+31 本日一投目の侵食ダイス!
DoubleCross : (1D10+31) → 6[6]+31 → 37
橘 来透@橘:そこそこ
GMびー:では
GMびー:【シーン2:理想の果て】
GMびー:まだ小学生だった頃の事だ。
GMびー:来透は家のリビングで、ヴィランが街中で暴れている姿をテレビ越しに見ていた。
GMびー:人々はなす術もなく逃げ惑い、まさに阿鼻叫喚といった光景が広がっている。
橘 来透@橘:「あわわわわ……どうしよう、どうしよう……」怖くて思わずこたつ布団の中に隠れながらテレビを見てる
GMびー:本来であれば絶望しかないこの状況。
GMびー:狂悪な力を持ったヴィランどもは、赤子の手を捻るかのように簡単に日常をぶち壊してしまうのだ。
GMびー:しかしこの世界にはそのような横暴を許さない──弱きを助け悪を挫く、ヒーローたちがいた。
GMびー:「大丈夫だ。ここからはもう、誰も死なせない!」
GMびー:テレビ越しに、No1ヒーロー・パラディンの力強い声が戦場に響く。
GMびー:ヴィランたちはいとも簡単にやっつけられ、人々の様子は一転して希望に満ちる。
橘 来透@橘:「来た……パラディン!」まるで自分がその場で助けられたかのような、光に満ちた眼差しで画面を見つめている
GMびー:……かのヒーローの声は、幼い君にどう聞こえたのか。
GMびー:「諦めるな!…必ず、全員を守って見せる」
GMびー:どんなピンチでも、彼は諦めなかった。彼は、仲間を…そして、市民を守り通したのだ。
GMびー:……かのヒーローの姿は、幼い君にどう見えたのか。
橘 来透@橘:「わぁ………格好良いな……」
GMびー:……時は少し飛ぶ。
GMびー:君がヒーローとなって、パラディンと知り合ってからも、彼の姿は揺るぐことが無い、かっこいい「No1ヒーロー」だった。
GMびー:……いつの事だっただろうか。パラディンは、君に語った。
GMびー:「誰も死なせない、全員を守る。それが私の選んだ目標だ」
GMびー:「無論、実現はできていない。……大切なものも、多く失ってきた」
橘 来透@橘:「全員を、守る……ですか」
GMびー:「ああ。全員…すべてを、救いたい」
GMびー:「……来透。君の目標はなんだ?」
橘 来透@橘:「僕は……」
橘 来透@橘:「僕の目標は……」
GMびー:「……」じっと答えを待つ
橘 来透@橘:「諦めない事。見捨てない事です。例えどんなに大変な事になっても……誰かを救う事を諦めない。諦める事だけは、したくない……です。」頭の中にある漠然とした思いを、どうにかこうにか言葉として紡ぎ合わせる
GMびー:「……諦めないこと、か」
橘 来透@橘:「……はい!」
GMびー:その返事を聞き、パラディンはふっと微笑む
GMびー:「…勇敢で粘り強い君らしい、いい目標だ」
GMびー:「だが…いずれにせよ、目標というのは遠いものだ。いつかはお互い、辿り着けるといいが」
橘 来透@橘:「……! えへへ……///」
橘 来透@橘:「……はい。でも、パラディンさんなら……もっと多くの人を守り抜けます!これからも!だから……」
橘 来透@橘:「だから大丈夫です!そして、僕もあなたに勇気づけられて頑張れますから。だから、その、お……お互い、頑張りましょう!」
橘 来透@橘:ちょっと"お互い頑張ろう"の所に照れが混じる。憧れの人に対してそんな事を言ってしまう事に大して
橘 来透@橘:対して!
GMびー:「……ありがとう。私はいい後輩を……そして、いい『仲間』を持ったと、心の底から思うよ」
GMびー:「そんな君に伝えたいことがある。……来透、いいか?どれだけ鍛えても、ひとりの力には限界があるものだ」
橘 来透@橘:「はいっ!光栄です!」高揚した顔で、嬉しそうに元気よく応える
橘 来透@橘:「……はい」
GMびー:ふと、真剣な表情になったパラディンは君にそう言う
橘 来透@橘:釣られて真剣な表情で応える
GMびー:「限界を感じたとき、どうすればいいか…君はわかるか?」
橘 来透@橘:「限界ですか……?う、うーん……」
橘 来透@橘:「もっと頑張る!とか……うーん、それとも修行する事……?」
GMびー:「……そうだな、その向上心もとても大切だ。だが、もっと手っ取り早く、大切な事…それはな」
橘 来透@橘:「それは……?」
GMびー:「仲間を頼るんだ。君にも、いい仲間がいるだろう?」
橘 来透@橘:「……はい、頼りになる……それから、ちょっぴり不思議な先輩たちが。」
GMびー:「不思議な、か……ふふっ、それは確かにそうだな」
GMびー:「だが、頼りになるのもまた事実。いざという時は彼らを頼るんだ」
橘 来透@橘:「ええ、皆さん個性が強くて……とても不思議な人達です。でも、とても素敵な方なんです。」
橘 来透@橘:「はいっ!」
GMびー:「いい子だ。……決して、自分だけで背負いこまないようにな…」
GMびー:【BGM停止】
橘 来透@橘:「えへへへ」
GMびー:……そして、現在。
GMびー:かの英雄は、悪に染まった。
橘 来透@橘:あぁ……
GMびー:……今のパラディン…否、ダークナイトはどう考えているのだろうか…
GMびー:以上です。
橘 来透@橘:いつの時点の来透にとっても憧れだったパラディンが……
GMびー:では、次のシーンを。
GMびー:PC2のOPとなります、登場どうぞ。
秋水雫@しとぴー:はいさー
秋水雫@しとぴー:1d10
DoubleCross : (1D10) → 6
GMびー:【シーン3:騎士の蹂躙】
GMびー:警視庁ヴィラン課、課長室。
GMびー:君は、その部屋で霧生冴花と二人きりで対峙していた。
GMびー:霧生は、傷つき倒れたヒーローたちの画像を何枚も提示する。
GMびー:写真には新米ヒーローもいれば、歴戦のベテラン、名のあるトップヒーローまでいる。
秋水雫@しとぴー:[]
GMびー:「…貴女もご存じのように。ダークナイト、そう名乗るヴィランによるヒーローの襲撃事件が続いています」
秋水雫@しとぴー:「うん、元”パラディン”のことだよね」
GMびー:「……はっきりと言いますね。ですが、はい…その通りです」
秋水雫@しとぴー:「……」傷ついたヒーローの写真とにらめっこして
GMびー:「正義の味方であった彼は失墜し、ヒーローなら誰でも、手当たり次第に痛めつけている……という感じです」
GMびー:「自分の強さを誇示しているようにも思えますが……その辺りの真偽は未だ不明」
秋水雫@しとぴー:「……どれも、真正面から切り伏せられているな」
GMびー:「奇襲の類は一切ありませんね。よほど自分の力に自信があるのでしょう」
GMびー:「……どのような事情があれど、我々がする事は決まっています」
GMびー:わかりますよね、と目線で問いかける
秋水雫@しとぴー:「そんな目で見なくても」
秋水雫@しとぴー:ごめんみすった
GMびー:あら、待つよ
秋水雫@しとぴー:「そんな目で見なくても大丈夫。……といっても、無策で戦ってもダークナイトの剣の錆となるまででしょ?」
GMびー:「……失礼。ですが、貴女もヒーローですから…もしも彼への慕いなどがあったなら、と思いまして」
GMびー:こほん、と咳払い
秋水雫@しとぴー:「それは……」
GMびー:「…その通り。彼に単身で太刀打ちできる者など一人もいないでしょう」
秋水雫@しとぴー:「私はともかく、不安な知り合いがひとりいる」
GMびー:「……?それは…どなたか、伺っても」
秋水雫@しとぴー:「……”ブレイブ”。私も何度か共に戦ったヒーローだけど、”パラディン”のことを慕っていたみたいだよ」
GMびー:「……なるほど。彼ですか…ならば、ある意味好都合かもしれません」
秋水雫@しとぴー:「好都合?」
GMびー:「はい。それは、貴女をここに呼んだ理由に繋がります」
秋水雫@しとぴー:「……それはつまり?」
GMびー:「我々警視庁はダークナイトに対抗できるヒーローたちとして、デビルズ・アライアンス事件のチームメンバー……貴女を含めた5人を選びました」
GMびー:「我々からの依頼はただ一つ。ダークナイトを止めてください。……手段は、問いません」
GMびー:「危険な任務です、ですが…どうか、受けてほしいと思います」
秋水雫@しとぴー:「私は、受けるよ。強い敵と戦えるなら、それは本望だし……」
秋水雫@しとぴー:「私達以外に、ダークナイトを止められる者はいない」
秋水雫@しとぴー:「そう、判断したのだよね?」
GMびー:「その通りです。きっと、貴女方であれば彼の凶行を止められます」
GMびー:「……貴女の素早い決断に、感謝を。後程他のメンバーにもこの事を伝えておきます」
GMびー:「そして…"ブレイブ"の件ですが」
GMびー:「もし彼が、ダークナイトに与することがあるならば…その時は、彼も我々の敵となります」
秋水雫@しとぴー:「うん」
GMびー:「2つの大きな事件を経て、絆も生まれた事でしょう…ですが、その際は割り切っていただけると」
秋水雫@しとぴー:「その時は、私が止めるよ」
GMびー:「ありがとうございます。…こちらから伝えるべき事は以上です」
GMびー:「何か質問は?」
秋水雫@しとぴー:「……特にはないよ」
GMびー:「了解です。では、ご武運を…」
GMびー:GMからは以上です。
GMびー:PLサイドが良ければ、シーンを閉じますね
秋水雫@しとぴー:大丈夫よー
GMびー:了解ですー
GMびー:では、次のシーン。PC3のOPです。
クラウディ:1d10+31 hi
DoubleCross : (1D10+31) → 6[6]+31 → 37
GMびー:【シーン4:奪われたカプセル】
GMびー:君は政府のレネゲイド関連組織、R対策室の室長室に呼び出される。
GMびー:呼びだしたのは霧谷雄吾。R対策室の室長だ。
クラウディ:場所は?
クラウディ:いや一応聞いただけでどこでもいいんですが
GMびー:R対策室ですね、今は室長室の前と考えていただければ
クラウディ:把握把握
クラウディ:特に緊張した様子もなく髪を指で遊んでいる。
GMびー:部屋に入りますか?
クラウディ:あ、入っていいのね。入るよ
GMびー:どうぞどうぞ。では
GMびー:部屋の中には霧谷雄吾、そしてサングラスをかけた男…UGN日本支部長、藤崎玄一も同席していた。
クラウディ:「はぁい、こんばんは……おっと」
クラウディ:「お話しの途中でした?やあ、これは失礼、適当にそのへんで時間潰して来ましょうか」
クラウディ:へらへらした笑顔で二人を見て。
GMびー:「こんばんは。……いえ、彼がいるのは貴女を呼び出した理由でもありますから」
GMびー:藤崎は君の表情を見て、小さくため息をつく
クラウディ:「おやおや。これがいわゆる三者面談ってやつですか」
GMびー:「違いますね。そちらにかけてください」と、霧谷はソファを指さす
クラウディ:「はいはい。……それで、なんでしょ?」
GMびー:「ええ。……ダークナイトがヒーローを襲撃していることはご存知ですね」
クラウディ:「お叱り……じゃないですよね。もしそうなら、藤崎先生の雷がとっくに落ちてるはずですし」
クラウディ:「あー」笑顔が消える。「やっぱそれですか」
GMびー:「……違う。霧谷の話を聞け」サングラス越しに目を細める
GMびー:「はい、それです。実はUGNの研究所のひとつも彼の襲撃を受け、破壊されました」
クラウディ:「はいはい、聞いてますってば」
GMびー:「破壊されたこと自体は…いや、それも中々大きな被害ではありましたが」
クラウディ:「ふーん……何か盗まれたり?」
GMびー:「……その通り。問題は、研究所から彼が持ち去ったと思われるものにあるんです」
GMびー:「奴が持ち去ったのは、あるカプセルだ」藤崎が言葉の後を継ぐ
クラウディ:「カプセル……おくすり?」
クラウディ:「それとも、もっと大きいやつかな?地面に埋めるような」
GMびー:「クスリ大の物だな。中身は……研究所のデータベースが破壊され、研究者も全員重症なために詳しい事は調査中だ」
クラウディ:「おっと。不穏さがすごいですねぇ」
GMびー:「ああ。それに加えて確かなのが、ノーマル…つまり非オーヴァードにとって非常に危険なもの、という事だ」
クラウディ:「ざっくりしてるぅ……」
GMびー:「仕方ないだろう、具体的な内容は急ぎで調べている」
GMびー:「……ノーマルに対して危険…つまり、我々の予想では彼──ダークナイトの標的は、ヒーローだけではない」
クラウディ:「えーっと、じゃあ量とかは?盗まれた薬の」
GMびー:「一つや二つ…では無さそうだ。具体的な数はわからないが」
クラウディ:「それによって規模に目安を……まあ、ソラリスあたりの協力者が複製する可能性は考慮した方がいいでしょうけども」
クラウディ:「むむー」
GMびー:「とにかく、数はこの際問題ではないのです。貴女が言う通り、量産される可能性だってありますし」
GMびー:霧谷が、話をまとめにかかるように話す
GMびー:「問題は、ダークナイトの魔の手が非オーヴァードの一般市民にも及ぶかもしれない…という事です」
クラウディ:「……ま、胃が痛いですよねえ。単純被害のみならず」
クラウディ:「あれがそこまで堕ちたという事実が、世間的にハッキリしちゃうのは」
GMびー:「……それは…残念な事だとしか」目を伏せる
クラウディ:「残念。まあ、それはそうですけど」
クラウディ:「この際、ハッキリ聞いといちゃいましょう」
GMびー:「…はい?」
クラウディ:「や。私これから、十中八九で彼に遭遇する訳じゃないですか」
GMびー:「そうですね」
クラウディ:「……いいですか?状況次第で、殺しちゃっても?」一瞬、薄ら目を細める。
GMびー:「……無論、構いません」
クラウディ:「あるいは、あくまで確保に拘っているとか……その辺りの注文(オーダー)、どうなのかなって」
GMびー:「いえ……推測の域は出ませんが。彼は既に、ジャームと化しているものと考えられます」
クラウディ:「……ん。了解です」
GMびー:「現在、実力あるヒーローはダークナイトの対策に動いています」
GMびー:「貴女にはそのひとりとして、特にカプセルの回収、あるいは既に使用されていた場合は対処をお願いしたい」
GMびー:「……貴女はヒーローではありません。ですが、その技量は信頼しています。どうか、この依頼を受けて欲しい」
クラウディ:「……もう。律儀すぎません?」
クラウディ:「私、完全に引き受ける前提でお話ししてたつもりだったんですけど……」
GMびー:「ええ。ですが、仕事ですからね」
GMびー:「一応、このやり取りは通すべきかと思いました」
クラウディ:「そりゃあ、私は気分屋ですし、そう見られてる自覚はありますけど」
クラウディ:「ホントにやるべき事は分かってるつもりですよ」
GMびー:「……ありがたい事です」
クラウディ:「そういうとこが律儀って言ってるんです~。もう」
GMびー:「む……」
GMびー:「……市民の混乱やヒーローその物への不信感の募りを考えると、カプセルの存在は表には明かせません」
GMびー:「よろしくお願いします、"フェイスレス"」
クラウディ:「SNSで大っぴらに呼びかけるような調査はするなってコトね。了解了解」
クラウディ:「はーい」にこやかに手を振って。
クラウディ:「……」そのまま藤崎の方に向く。
GMびー:GMからは以上です。PL側から特になければ次に進みますね。
GMびー:おろ、失礼!
GMびー:「……」目線を返す
クラウディ:「…………え~」わざとらしい落胆。
GMびー:「……はぁぁ…」大きくため息をつくが、ちゃんと向き直る
クラウディ:「何かこう……ないんですか?」
クラウディ:「可愛い部下に……激励の言葉とか……ねえ?」
GMびー:「……頼んだ、"フェイスレス"。お前個人の事はそこまで信用してないが…ヴィジランテとしてのお前は信頼できる」
クラウディ:「そういう事ができる上司って、素敵だと思うんだけどな~。そう思いません?霧谷さん?」
GMびー:「へ!?……あ、そう…ですね……?」急に振られて驚きながらも藤崎を見る
クラウディ:「わ~、なんか微妙にdisられた気がしますけど。聞かなかった事にしましょ」
GMびー:藤崎は、これ以上何か言う必要が?と言いたげな目で君を見る
クラウディ:「……はいはい、それでは。いつも通り役に立って来ますので」
GMびー:「……よろしくお願いします」
クラウディ:今度は目線だけで応答。そのまま部屋を出る!
クラウディ:以上です~。
GMびー:ではシーン終了!
GMびー:【BGM停止】
ユウ&トーイ@タンゴ:我?我か?
GMびー:そう、汝
GMびー:今日の所はユウくんのOPで終わりになりますね
秋水雫@しとぴー:お前は俺か
ユウ&トーイ@タンゴ:1d10+36 登場だ登場
DoubleCross : (1D10+36) → 5[5]+36 → 41
GMびー:YESYES
GMびー:【シーン5:覚悟】
GMびー:君は、ナイチンゲールの働く病院へ手伝いとして駆り出されていた。
GMびー:病院にはヒーローたちが運び込まれていく。
GMびー:駆け出しの新人から名のあるトップヒーローたちまで……まるで、東京中のヒーローが集まったような有様だ。
ユウ&トーイ@タンゴ:病院は戦場だあ!
GMびー:もしこの場にヒーローマニアがいたならば、きっと彼は大歓喜するに違いない。しかしそれは…
GMびー:……皆が、重傷で無ければだろう。
ユウ&トーイ@タンゴ:知識も力もさして無いし、雑用係として駆け回ってる
GMびー:「ユウ!すまないが、手伝ってくれるかい!?」そんな君に、ナイチンゲールから声がかかる
ユウ&トーイ@タンゴ:「はい! すぐ行きます!」
ユウ&トーイ@タンゴ:ささっと頼まれていたゴミを片付けてナイチンゲールの元へ
GMびー:そんな具合でナイチンゲールの手伝いをし、ひと段落してからナイチンゲールは君に休憩するように伝える。
GMびー:「ほら、これでも飲んでしばらくゆっくりしてるといいさね」そう言ってコーラを手渡すよ
ユウ&トーイ@タンゴ:「いいんですか? ありがとうございます!」両手で受け取って素直にお礼を言うよ
GMびー:「ああ、いい子だ……しかし、これはまた酷いもんさね」そう言って、騒がしい病院内をどこか遠い目で見つめる
GMびー:「まるで戦争…あのレネゲイドウォーの頃を思い出すよ」
ユウ&トーイ@タンゴ:「戦争………ボクは直接知らないんですけど、こんな酷いものだったんですね……」
GMびー:「……ああ。本当に酷いもんだった……だが、もしかしたら今回はもっと酷いかもしれないね」
GMびー:「さっき、UGNのラボからパラディンに関する解析結果が来たよ」
ユウ&トーイ@タンゴ:「パラディンさん………ナイチンゲールさんのその顔、結果はやっぱり……?」
GMびー:「ああ。パラディン……いや、ダークナイトは間違いなくジャーム化している。アタシたちの知っているパラディンは、本当に死んだのさ」
GMびー:そう、残念でならないといった表情で告げる
ユウ&トーイ@タンゴ:歯を食いしばり、沈痛な面持ちでそれを受け止める
GMびー:「……ジャームは倒すしかない、救う事なんてできやしないんだ」
GMびー:「……ユウには、その覚悟はあるかい?」
ユウ&トーイ@タンゴ:「………覚悟はもう、終わってますから」
GMびー:「……強くなったねぇ」しみじみと、微笑むような…悲しむような表情でそう言う
ユウ&トーイ@タンゴ:「ロボおじさんを救って、救えなかったあの日から………ボクたちはもう迷いません」
GMびー:「……」無言で頷く
GMびー:「…もし、まだ覚悟が決まらない仲間がいたなら」
GMびー:「その時は、アンタが助けてやるんだよ。アタシとの約束さ」
ユウ&トーイ@タンゴ:「はい、約束します!」拳を突き出す
ユウ&トーイ@タンゴ:拳を合わせてくれれば嬉しい
GMびー:微笑み、拳をこつんとぶつけて返す
GMびー:では、シーンを閉じます
ユウ&トーイ@タンゴ:おけおけ、また病院の戦場に飛び込んでいこう
GMびー:偉いし健気な子……
GMびー:今日はここまでですね。何か質問や、演出などの相談などあればDMください
橘 来透@橘:はーい!お疲れ様!
GMびー:それではこの辺で。お疲れ様でした!
クラウディ:はいさ
秋水雫@しとぴー:おつかれさまでした!
クラウディ:お疲れ様よ!
ジェイド@がぶ:お疲れ様でした!
ユウ&トーイ@タンゴ:おつおつ!次回行ける日が遠いのを先に謝っておきます!
GMびー:構わぬ!!
どどんとふ:「ジェイド@がぶ」がログインしました。
どどんとふ:「GMびー」がログインしました。
どどんとふ:「クラウディ」がログインしました。
ユウ&トーイ@タンゴ:にょきっ
GMびー:yahoo japan
どどんとふ:「橘 来透@橘」がログインしました。
橘 来透@橘:こんばんは!
どどんとふ:「秋水雫@しとぴー」がログインしました。
秋水雫@しとぴー:やあやあ
クラウディ:待機の民
GMびー:では開始1分前なので点呼をー
クラウディ:わん
橘 来透@橘:とぅー
ジェイド@がぶ:つりい
秋水雫@しとぴー:ふぉー
ユウ&トーイ@タンゴ:いる!!ごめん!!
GMびー:ふぃヴぇ!大丈夫!
GMびー:では、最後PC5のOPやっていきます。
GMびー:ジェイドくん登場どうぞ
橘 来透@橘:いぇーい!
ジェイド@がぶ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 4
GMびー:ではでは
GMびー:【シーン6:妄執の正体は】
GMびー:病先の事件で君の腐れ縁、ディアボロスこと春日恭二が先の事件でダークナイトの手により負傷させられ、病院に運び込まれたという連絡があった。
GMびー:あ?待って、誤字
GMびー:君の腐れ縁、ディアボロスこと春日恭二が先の事件でダークナイトの手により負傷させられ、病院に運び込まれたという連絡があった。
GMびー:君は彼の見舞いに向かうこととなるだろう。
GMびー:そんな感じで病室前です
ジェイド@がぶ:へいほー!
ジェイド@がぶ:なんて呼んでたっけな…
GMびー:春日かな?
ジェイド@がぶ:かな?
ジェイド@がぶ:「春日、起きているか?入るぞ」ノックしてから
GMびー:「……」返事はない
ジェイド@がぶ:「……、見舞い品だけ置いていくか…」そっと入ろう
GMびー:部屋に入ると、春日恭二が包帯でぐるぐる巻きになってベッドで寝ているのが見える。
GMびー:口はヘの字になっており、どう見ても不機嫌そうだ
ジェイド@がぶ:「オオ、起きてるじゃないか。返事くらいしろよ」元気じゃないけど元気そうだから安心する
GMびー:「……」むっとした顔で見てくる
ジェイド@がぶ:「フム…不満はわかr…喋れないのか??そんなことないよな?」
GMびー:「フン、そんな事あるわけないだろう。貴様のアホ面を見て呆れて物も言えなかっただけだ」
ジェイド@がぶ:「子供からの受けはいいんだがな!…で、どうだった?」
GMびー:「ハッ、あの程度で私が死なないわけがないだろう。私は不死身のヒーローディアボロスだからな、ダークナイトなんぞひと捻りだ…」
GMびー:死なないわけが?死ぬわけが!
GMびー:「……と、言いたいところだが」
ジェイド@がぶ:蘇りタイプの不死になっちゃう
GMびー:「流石にあのダークナイトは強すぎるな…この私の力を持ってしても手に余り、結局敗北を喫するハメになった」
ジェイド@がぶ:「お前がそう言うなら…本物だな、その強さは」
GMびー:「私も認めたくないが…そう、だな」
GMびー:「もちろんバラディンが強いのはわかっていたさ。だが、あれは異常なまでの生命力を持っている。いや、生命力というよりは、異常なまでの意志…まるで、不滅の妄執に突き動かされているようだった」
ジェイド@がぶ:「妄執か…収容されていた彼は何を思っていたんだろうか…」
GMびー:「さてな。だが、あの意志の源、アイツが闇に堕ちてまで果たそうとしている目的。そこを突き止めないと、ダークナイトは倒せないだろう」
GMびー:春日はふぅ、と溜息をつく
GMびー:「しかし、あのパラディンを倒す方法を考える羽目になるとはな……フン、本来ならば近いうちにランキングで争うはずであったのだが」
ジェイド@がぶ:「そうだな…そもそも英雄の象徴でもある彼がこうなった以上、ランキングの存続も危うい気がするが…」
GMびー:「ランキングもそうだが、そもそものヒーローに対する不信感も大いに高まっただろうな」
GMびー:「だが…オーヴァードである我らは、元よりヴィランとは表裏一体だ。ジェイド、貴様も…私も、今回の件は他人事ではないぞ」
ジェイド@がぶ:「当然だ!他人事でいられるヒーローなどいるものか」
ジェイド@がぶ:「パラディンへの敬意こそは消えていないが、それとこれとは別。なんとしても彼の凶行を止めなければならない」
GMびー:「その通りだ。これは、市民を守る戦いでもあり…全ての罪なきオーヴァードたちを守る戦いでもある」
GMびー:「悔しいが…私はこの通り、動ける状態じゃない。……だから、貴様に託そう」
GMびー:「絶対に負けるなよ。"マッスルボルト"」
ジェイド@がぶ:「任せたまえ!守りきろう、この双拳で!」
GMびー:ふっと微笑み、包帯で巻かれて未だ完治していない右腕を拳にし、君に向ける
ジェイド@がぶ:拳を返しましょう
GMびー:「フン……貴様のバカ面を見られて、いい暇つぶしになった。ここで寝ているのはあまりにも退屈だからな」
GMびー:「さっさとダークナイトを倒して私に報告しに来い。ほら、行った行った」右腕でシッシッ、と追い払うようにする
ジェイド@がぶ:「ああ、手土産にさせてもらうさ!」撤退!
GMびー:……君が去っていき、病室には春日一人が残る
GMびー:「……ヒーローとヴィランは表裏一体…か」
GMびー:己の言葉を反芻する。じっくり、自分に言い聞かせるように。
GMびー:「何かが違っていたら…私もヴィランになっていたかもしれないな」
GMびー:【BGM停止】
ジェイド@がぶ:そうだね…!!
GMびー:PC5のOPは以上です。これで全PCのOPが終わりましたね!
ユウ&トーイ@タンゴ:おつおつ!
GMびー:では、今日の所は短いですがここで終了とさせていただきます。
クラウディ:はーい。お疲れ様~!
橘 来透@橘:おつおつ!ワクワクしてくるね
GMびー:次回は、雫ちゃん経由でPC達が集合して情報収集します
GMびー:以上!お疲れ様でした!
橘 来透@橘:はーい、お疲れ様!
ユウ&トーイ@タンゴ:お疲れ様ー!
ジェイド@がぶ:お疲れ様ー!
秋水雫@しとぴー:おつかれさまでした!
どどんとふ:「ななしさん」がログインしました。
ユウ&トーイ@タンゴ:やっほー
どどんとふ:「秋水雫@しとぴー」がログインしました。
どどんとふ:「GMびー」がログインしました。
どどんとふ:「クラウディ」がログインしました。
どどんとふ:「橘 来透@橘」がログインしました。
橘 来透@橘:ばんわ
GMびー:全員おそろい?
ユウ&トーイ@タンゴ:ぬぬっ
秋水雫@しとぴー:いるよー
クラウディ:おっけー
橘 来透@橘:あい
クラウディ:ダメそうですね…
ユウ&トーイ@タンゴ:あれ、がぶさん居ないね
GMびー:ちょっとDMしてこようかね
クラウディ:ぬぬーん
GMびー:今から15分くらい解散とします!好きにするがいい
クラウディ:自由にしちゃうぜ
秋水雫@しとぴー:はいー
クラウディ:戻ってきた!
GMびー:おかえりん、でも今日はとりあえず解散にしようかな?
クラウディ:そうなりそうわね
橘 来透@橘:あい
秋水雫@しとぴー:そうね……
GMびー:ではでは、次回予定書いてからみんな歯でも磨いてください
GMびー:早いけどお疲れ様でした!
クラウディ:あいさ
ユウ&トーイ@タンゴ:了解、おつおつ!
秋水雫@しとぴー:おつかれさまー
どどんとふ:「ななしさん」がログインしました。
どどんとふ:「橘 来透@橘」がログインしました。
どどんとふ:「ジェイド@がぶ」がログインしました。
どどんとふ:「秋水雫@しとぴー」がログインしました。
どどんとふ:「クラウディ」がログインしました。
ユウ&トーイ@タンゴ:ばんばんわー
クラウディ:ばんは!
秋水雫@しとぴー:ばんわー
ジェイド@がぶ:こんばんは
橘 来透@橘:ばーんわ
GMびー:ばんはー、みんな揃ってる?
クラウディ:いる気がする
ユウ&トーイ@タンゴ:さん!
秋水雫@しとぴー:いるかしら
橘 来透@橘:ここに居るさ!
ジェイド@がぶ:いるわよん
GMびー:ではでは始めていきます!いきたいけどちょっとまってね!
橘 来透@橘:はいはーい?
どどんとふ:「GMびー」がログインしました。
GMびー:OK!始めます!
クラウディ:うっす
橘 来透@橘:はーい!
秋水雫@しとぴー:いぇーい
ジェイド@がぶ:よっしゃ!
ユウ&トーイ@タンゴ:どどん!
GMびー:お次はシーン7 雫ちゃん経由でメンバーが集まったところからですね
GMびー:皆さん登場お願いします
クラウディ:1d10+37
DoubleCross : (1D10+37) → 1[1]+37 → 38
秋水雫@しとぴー:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10
橘 来透@橘:1d10+37
DoubleCross : (1D10+37) → 4[4]+37 → 41
ジェイド@がぶ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10
ユウ&トーイ@タンゴ:1d10+41
DoubleCross : (1D10+41) → 7[7]+41 → 48
ジェイド@がぶ:ぐえ
GMびー:【シーン7:チーム】
GMびー:R対策室の用意した会議室に、かつてのチームメンバーが集まった。
GMびー:場所といい面子といい、皆が初めて会った時と似たシチュエーションだ。
GMびー:……しかし、そこにバラディンとディアボロスの姿はない。
GMびー:そして置かれたテレビでは、かつてのパラディン……ダークナイトの事件が流れている…
GMびー:TVキャスター「速報です、ランキング3位、フェンリルバイトがバラディンに倒され重傷!」
GMびー:「もはや、この最強のヴィランを止められるヒーローはいないのでしょうか…」
GMびー:と、描写としてはそんな感じです
ユウ&トーイ@タンゴ:あの時とは違う、大人に近づいた落ち着きを帯びて資料の確認をしている
橘 来透@橘:「………」沈痛な面持ちで押し黙っている。若干顔色が悪い
クラウディ:机に肘をついて、物憂げに画面を見ている。
ジェイド@がぶ:「フェンリルバイトが…ますます手がつけられなくなっているな」腕組んでテレビ見てる
クラウディ:「……まだ"パラディン"って呼んでんですねぇ」誰にともなくぼやいて。
橘 来透@橘:「………」何か言おうとして、また口を噤む
秋水雫@しとぴー:「……」捉えどころのない表情で画面を見てる
橘 来透@橘:空気が……重い!
橘 来透@橘:「………そのっ!」
橘 来透@橘:「今、僕達が集められたのって……この事件に関する事。でいいんですよね?」
秋水雫@しとぴー:「ん?」
秋水雫@しとぴー:「うん。それ以外の何事でもないね」
クラウディ:「ええ、そのはず。……誰か司会役、やってくれます?」沈黙の続く場を見渡して。
橘 来透@橘:「その、えー………僕、やりましょうか?」
ユウ&トーイ@タンゴ:「いえ、僕がやりましょう。」
秋水雫@しとぴー:「私がやってもいいけれど」
秋水雫@しとぴー:ダチョウ……圧倒的ダチョウ……!
橘 来透@橘:「ユウさん……!すみません、お願い出来ますか?」
クラウディ:「はは、皆やる気があって頼もしいや」
橘 来透@橘:「あ、いえ。その……(沈黙に耐えきれなくなって……なんて言えないよなぁ)」
ユウ&トーイ@タンゴ:「はい。ちょうどお茶の用意も出来たので、配ってから話を始めましょう。」
橘 来透@橘:と力のない愛想笑いを浮かべながら
クラウディ:「お茶?」淹れに行った様子は見えなかったな、という反応。
秋水雫@しとぴー:「……じゃあ、任せるよ」ちょっとバツが悪そうに
ユウ&トーイ@タンゴ:「(やっぱりナイチンゲールさんの心配は当たっていたな………僕も、いや僕こそしっかりしないと)」
ジェイド@がぶ:「頼んだ。資料に目は通したが、依頼に近い者の方が良い」
ユウ&トーイ@タンゴ:じゃあ皆にお茶を手渡すと、勝手に照明が落ちてプロジェクターが起動するよ
橘 来透@橘:「わっ!?」びくっ
ユウ&トーイ@タンゴ:そこに事件の分かっている情報を出す感じで!
秋水雫@しとぴー:「……トップヒーローになったのでしょ?」
ユウ&トーイ@タンゴ:「ふふ、トーイですよ。驚かせてすみません。」
橘 来透@橘:「……すみません。」しゅん
クラウディ:「ジャーム化は確実……ま、そうでしょうねえ」
橘 来透@橘:「と、とにかく!」と手をポンとして
秋水雫@しとぴー:「いきなり照明が落ちたり奇襲を受けたり爆発が起きたくらいでは驚かない胆力も必要だよ」
橘 来透@橘:「それは驚きましょうよ!?」
橘 来透@橘:「とにかく、現状はパラ……ダークナイトさんを止めなくちゃいけない。誰にも止められていない、最強のヴィランを……」
ユウ&トーイ@タンゴ:「いきなり爆発……そんなこともありましたね。」懐かしみ微笑する
橘 来透@橘:「………どうしましょう。」弱りきった顔で
クラウディ:「んー……まあ、何です。デリケートな問題だってのも分かりますけど」
ジェイド@がぶ:「ジャーム化している以上、衝動のままに行動しているハズだが…」
クラウディ:「ここはハッキリ確認しときましょう。そのための作戦会議だ」
橘 来透@橘:「確認、と言うのは……?」
ユウ&トーイ@タンゴ:「ええ、そうですね。」クラウディちゃんの意を汲んで
秋水雫@しとぴー:「ただ単純に、正面から仕掛けても負けにいくようなものだからね。……私も強いけど、彼はもっと強い」
橘 来透@橘:ジャーム化したという事がどういう事なのか、薄々わかってるけど無意識に目を逸し来透
秋水雫@しとぴー:こくりと頷いて
ユウ&トーイ@タンゴ:「皆さんに確認しておきましょう……フェイスレスさん、お願いできますか」
クラウディ:「いや、何。……あれほどのものを相手に、丁寧に拘束するほどの猶予があるか分からない」
橘 来透@橘:「…………」
クラウディ:「我々の戦力にも、あるいは現場の状況にも……ノーマルに影響をもたらす試薬を彼が盗み出した、という話もありますし」
橘 来透@橘:「えっ……初耳なんですけど!?」
ジェイド@がぶ:「そんなことまで…なるほど。だが言いたいことはわかった」でも続けて欲しい
秋水雫@しとぴー:「私も初めて聞いたよ」
クラウディ:「殆どまっさらな情報だったので。薬効も量も、何も分かってない。……それはともかく」
橘 来透@橘:「偶然そこにあったモノを持っていった……なんて事をするような人でもありませんよね。何かしらの目的が……んんっ、失礼しました。」
クラウディ:「いざとなれば命を奪うつもりで、という心構えはしといた方がいいんじゃないですか?ってこと」
秋水雫@しとぴー:「ヒーローはともかく、ノーマルにまで手を出す理由は私にもわからないな……」
橘 来透@橘:「……………」たらり、と冷や汗一滴
秋水雫@しとぴー:「私は最初から、死合うつもりでいるけど」
ジェイド@がぶ:「当然だ。勿論、敬意も感謝も忘れていない。が、彼の凶行を止めるのに我々が取れる行動は限られている」
橘 来透@橘:「…………」こわばった顔で、答えた左右2人の顔を見る
クラウディ:「……やあ、お二人は頼りになりますねえ」笑顔のまま。
橘 来透@橘:こわい
クラウディ:「まあ、あれです。各々に信義がある。押し付け合うのは、私は止した方がいいと思ってます」
クラウディ:「ただ、スタンスってのは確認しといた方がいいじゃないですか」
クラウディ:「絶対に不殺を通す、って腹を決めてるなら、それでもいい。ただ、現場で急に腰を引かれると連携に支障が……つまりまあ、迷惑なので」
クラウディ:「この場で宣言しちゃってくださいねって事ですね」
ユウ&トーイ@タンゴ:クリスくんの顔を見て、己のことのように辛い表情を見せる
橘 来透@橘:「ぼ、僕は……」
クラウディ:「……という感じなんですけど、お二人はどうです?」まだ答えてない少年二人を見る。
橘 来透@橘:「うっ」気まずいって感じに身を捩る
ユウ&トーイ@タンゴ:「皆さんの言う通り、切迫したこの状況で判断を違えば取り返しがつかなくなります。覚悟はあります………」
クラウディ:「……や、別に脅しやしないし、別にすぐに答えろなんて言いません」手を振って。「数秒で決められる事でもなし」
ユウ&トーイ@タンゴ:「………ただ、一つだけいいですか?」
クラウディ:「ただ、そこを迷ったまま彼と戦うのは、私は止した方がいいと思うんですよね。……何でしょ?」
ジェイド@がぶ:「聞かせてくれ」
秋水雫@しとぴー:「戦場での気の迷いは死に直結するからね」
秋水雫@しとぴー:「……?」
橘 来透@橘:ユウ君の後にちょこっとRPしたいので待機
ユウ&トーイ@タンゴ:あ!クリスくんに投げるつもりだったから、受け取りやすいRPにしよう
どういう方向性で投げようか?
橘 来透@橘:なるなる、それなら投げやすいように投げてくれれば!
橘 来透@橘:この場で結論をごまかす事はしたくない、答えますって感じで応えるRPするつもりだった
秋水雫@しとぴー:「ただ、気の迷いを失ったその時、それはもはや人間なのかな……」呟くように
橘 来透@橘:ユウ君のRP次第でここは別に曲げてもいいと思ってるから、思ったように投げて!
ユウ&トーイ@タンゴ:「クリスさん……いいえ、”ブレイブ”さん。僕らを含め、皆さんは同じ答えを出しています。でも必ずしも同じ答えを求めている訳ではないってことは理解してもらえますか?
ヒーローとして確固たる決断が必要なんです。」
橘 来透@橘:ヒーローとしての名を呼ばれて、曲がっていた背筋が伸びる
橘 来透@橘:「大丈夫です。ユウさん、そしてクラウディさんも心配して下さってありがとうございます。」
橘 来透@橘:「僕は……僕は諦めたくない。最後まで、自分が最善と信じた事をしたいです。」
橘 来透@橘:「だから、まだ結論は出せません。 "あの人と直接対峙して、自分で判断する" これが僕の決断です。」
橘 来透@橘:と、この場の4人に向き合って告げる
橘 来透@橘:「殺すも、絶対に殺さないも……与えられた情報だけで判断したくない。そしてもし間に合うのなら、助けたい。……なんて、我ながら甘い事を言っていますけれど。」
橘 来透@橘:「それでも、これが僕の答えです。ご期待に添えなかったのならごめんなさい。」ぺこりと頭を下げて、それ以上は口を閉じる
クラウディ:「……や、構いません。"迷い"じゃなく"選択"なら、それでいいんでしょう」
ジェイド@がぶ:「…HAHA、恥ずかしいな、僕自身も決断を急きすぎた。自分の出した答えに自信を持ってくれ!」肩に手を置く
ユウ&トーイ@タンゴ:「分かりました。僕はそれでいいと思います。そういう諦めの悪いところがヒーロー”ブレイブ”の長所だと思いますから!」
橘 来透@橘:「……ありがとうございます。」いつもなら肩ポンされてビクッしてるけど、今はしない!覚悟決めたから!
クラウディ:「問題の答えは、決して1か0だけじゃない。これもその通り……ただ、そうだな」
秋水雫@しとぴー:「……”迷い”はなくなった? それなら、私はそれでいいと思う」
クラウディ:「……誤解があるかもしれない。別に私だって、端から殺す気でかかる訳じゃない」
橘 来透@橘:「そ、そうでしたか……!すみません、早とちりしちゃって……えへへ」慌てたのを隠すように、手を顔の周りでわたわたぺたぺたさせながら照れてる
ジェイド@がぶ:「僕らが少々"そういった"剣幕だったのは否めないがな!」
橘 来透@橘:隠せてない!
クラウディ:「何事も、死人が出ないに越した話はない……私はヒーローじゃないけれど」髪をかきながら。「それは、人間として普通の事で」
秋水雫@しとぴー:「パラディンも、”迷い”が原因で不覚を負い、そしてダークナイトに堕ちた。 私はそうなってほしくないから……ね」
橘 来透@橘:「クラウディさん………」
橘 来透@橘:「てっきり最初からその気でやるのかと……」>>ジェイドさん
クラウディ:「いざって時に『0』の方を選べるかって……そう、そこを確かめたかった。それだけです」
橘 来透@橘:「………はい。どうしてもやらなければいけないのなら……」
橘 来透@橘:ぴたっと手を止めて
橘 来透@橘:「僕が、やります。」そのまま片手をもう片方の手で握り、そっと腰まで戻していく
秋水雫@しとぴー:「うん。私は信じてるからね」
橘 来透@橘:顔は下に落とした手の方を向いており、表情は見えない
クラウディ:「……うん」目を閉じる。それから、気が抜けたように壁にもたれかかる。
秋水雫@しとぴー:ふと、傍らに腰掛けながら
クラウディ:「……あ~~~、やっぱり向きませんね、こういう仕切り。私だってまだ、ティーンの小娘なんだ」ぐちぐちと独り言ちている。
ユウ&トーイ@タンゴ:「…………クリスさん」目を伏せ、それからロボのマスクが入った自分の鞄を見やる
橘 来透@橘:「あ、あはは……クラウディさんのそういう所、始めて見たかも……ちょっと安心。」
橘 来透@橘:「……ユウさん?」
ユウ&トーイ@タンゴ:「もしも辛い時があったら言って下さいね。その……相談相手くらいにはなれますから」
橘 来透@橘:「はい、ありがとうございます!」と心配させないよう笑顔をめいっぱい浮かべて
秋水雫@しとぴー:「……来透」
橘 来透@橘:「?」
秋水雫@しとぴー:「……うん、そうだよ。私も君も、今はひとりじゃない。万が一の時は、私が頼りになる」
橘 来透@橘:「……はいっ!」
秋水雫@しとぴー:「私、君の強さに興味があるから」
橘 来透@橘:「え、えぇーそんな、僕なんてまだまだですよ!?」
ジェイド@がぶ:こういった状況で頼りになるべきは年長者である自分なのだがそうなれていないことに未熟を感じつつカラッとした笑顔を浮かべるおじさん
ユウ&トーイ@タンゴ:プロジェクターがジジッと明滅する
秋水雫@しとぴー:「この短い間にトップヒーローになった、君のことをもっと知りたいんだ」誤解を呼ぶ言い方
クラウディ:いつの間にか姿を消している。やるべき事は終えたし、なんか居心地が悪くなったのかもしれない。
橘 来透@橘:「?」プロジェクターに対して不思議そうな目線を向ける
ユウ&トーイ@タンゴ:「トーイが痺れを切らしちゃったみたいですね、会議の続きしてもいいですか……って」
ユウ&トーイ@タンゴ:「クラウディさんがまた勝手にどっか行ってるじゃないですか! もー!」ぷんすこ
橘 来透@橘:「あ、ほんとだ!? 相変わらず掴みどころの無い人です……」
ジェイド@がぶ:「彼女のことだ、大方把握しているんだろう!続きを聞かせてくれ」
ユウ&トーイ@タンゴ:そんな感じで残った人で会議の続きをする……で引きますー
橘 来透@橘:「大丈夫なんでしょうか……大丈夫ならトーイさん、お願いします。待たせちゃってごめんね?」ってトーイに軽く手を立てる
橘 来透@橘:引きー
秋水雫@しとぴー:「……彼女なりのやり方があるなら、それでいいけどね」
秋水雫@しとぴー:「じゃあ、続きをしよっか」
GMびー:こんなところでシーンを切って大丈夫でしょうか?
秋水雫@しとぴー:大丈夫よー
ジェイド@がぶ:はーい
クラウディ:切断!
ユウ&トーイ@タンゴ:おっけー!
橘 来透@橘:とろろろろろんっ(場面転換のSE)
橘 来透@橘:大丈夫
GMびー:【BGM停止】
GMびー:では、次です。クリスくんだけ登場お願いします
橘 来透@橘:1d10+41
DoubleCross : (1D10+41) → 5[5]+41 → 46
どどんとふ:「ななしさん」がログインしました。
GMびー:【シーン8:不滅の存在】
GMびー:都心の大通り。先ほどの話し合いを終えた橘来透が歩いている。
橘 来透@橘:めっちゃ不穏なBGM!
GMびー:あのような話し合いの後だ、君の心は沈んでいるだろう。
GMびー:暗い気持ちで歩いていると、通りにある宝石店の方から、ガシャン!と何かが割れたような激しい音が聞こえる。
橘 来透@橘:わかりやすいくらい落ち込んでる!
橘 来透@橘:「っ!?な、何!」そっちを慌てて確認!
GMびー:見ると、宝石店のショーウィンドウは破られ、そこから一人のヴィランが宝石を掴み出していた。
GMびー:「ヒャッハア、パラディンの野郎はもういねえ。他のヒーローどもはダークナイトにやられてみんなおねんねだ、暴れ放題だぜ!」
橘 来透@橘:行けるならその場に止めに入ろうかな
GMびー:人々はそのヴィランに気づき、悲鳴をあげている
GMびー:行けますね
橘 来透@橘:「待てっ!」と、ヴィランの目の前に現れる
GMびー:「あ?なんだア、ガキ!邪魔する気かァ!?」
GMびー:ヴィランは嘲る様に顔面を近づけ、凄んでくる
橘 来透@橘:「あぅ……やっぱりまだまだだよね、うん。」と知名度の無さにちょっとがっくり小声でボヤく
GMびー:ヒーローの格好じゃないし多少はね?
橘 来透@橘:普段着だった!それは仕方ない
橘 来透@橘:「そ、その通りだ!おとなしく盗んだモノを返して出頭しろ!」凄まれてちょっとビビってる
GMびー:「はァ~~??なんだってガキに命令されてはいそうですか、出頭しますって考えになると思ってんだ?えぇ~~???」
GMびー:ヴィランは半笑いで、来透の肩を強めに小突く
橘 来透@橘:「ひうっ!? さ、さもなくば……さもなくば!強引に捕まえて警察に引き渡すぞ!(どうしよう、ヒーローの衣装が……でも、見逃すわけにはいかないよね、仕方ないんだ……!)」
橘 来透@橘:キッとヴィランをにらみつける(ちょっと涙目)
GMびー:「強引に?どうやってやるンだよそいつぁ、ほぅら、やってみな?」その様子に気分を良くしたのか、挑発的に返す
橘 来透@橘:「それは……こうだっ!」相手にギリギリ当たらない感じで、炎の一撃を壁に放つ!
橘 来透@橘:「次は当てるよ……!」
GMびー:「ッと!?テメェ、オーヴァードか……だが、それくらいでなんだ?こっちだってヴィランだぜェ?」少し驚いた様子を見せるが、子供相手だからと油断しているようだ
GMびー:(正直ここは時間割くほど大事なシーンでもないので、さくっとやっちゃってください)
橘 来透@橘:(了解!)
橘 来透@橘:「……わかりました。痛いですので、我慢してくださいね!」と真上に飛び上がり、ひゅん、ひゅんと空中の氷を蹴って一瞬の内に背後に移動!
橘 来透@橘:そのまま氷炎の剣で氷の剣(逆刃モード)を作り出し、後頭部にごちーん!と打ち付ける!気絶狙い!
GMびー:「ッ、な!?は、速ッ……ギャン!?」ガードの姿勢を取ったものの、間に合わずにヴィランはその一撃を食らい、あっけなく気絶する
橘 来透@橘:「ふぅ……後はこの人を警察に連れて行かないと……頭ちょっと強めに叩いちゃいましたけど、大丈夫ですよね……?」出血の有無等を確認している
GMびー:「なん……だよ……この強さ、まるでパラディン並じゃねえか……」うわごとのように呟いている
GMびー:そうしてヴィランを気にかけている来透であったが
橘 来透@橘:「んっ……えへへ///」無意識の内に顔がにやけちゃう
橘 来透@橘:だが!
GMびー:……しかしその背後から、新たなヴィランが攻撃しようと忍び寄る。君が気づいたときにはもう真後ろで、得物の棍棒を振りかぶっていた
橘 来透@橘:「……えっ」
GMびー:「バーカ!!ヴィランは一人かと思ったかァ!?背後がお留守だぜえ」
GMびー:身を守ろうにも、避けようにも間に合わない。思わず身を固くするが……そのヴィランは、さらに巨大な力によって一瞬で地に叩き伏せられた。
橘 来透@橘:「っ……!」身を固くして目を瞑っているが、いつまで経っても衝撃が来ずに恐る恐る目を開ける
GMびー:目に入ったのは、あの日憧れたヒーローの後ろ姿によく似ていて……だが、今や全く別の物
GMびー:そこに立っているのは、ダークナイトだった。
橘 来透@橘:「あな……たは……」
GMびー:「……不注意なところは変わらんな」
橘 来透@橘:「パラディンさん……?どうしてここに!いや、それよりも……!」
GMびー:「……」
橘 来透@橘:「何を、しているんですか。」
橘 来透@橘:今じゃなく一連の報道とかに対して
GMびー:「……何を、か」
橘 来透@橘:「……はい。あなたは何をして……何をするつもりなんですか。」
GMびー:「私は守る。守る為なら、何でもする」
GMびー:……会話が、いまいち噛み合わない。ジャーム化によるものだろうか
橘 来透@橘:「……他のヒーローを、次々襲っているのが守るだって!?」
GMびー:「そうだ」
GMびー:「目障りな奴がいるなら、潰す。ヒーローでもヴィランでも同じことだ。私に歯向かうなら叩きのめす」
橘 来透@橘:「っ……そうまでして、何を、誰を守るって言うんですか!」
GMびー:「私は、私のやり方で守る。全てをな」
GMびー:ジロ……と、来透を無感情に見下ろす
橘 来透@橘:「……っ!」後ずさりしそうになるが、ぐっと押し留めてダークナイトを見上げる
橘 来透@橘:「研究所から盗み出した薬を、どうするんですか。」
GMびー:「……」それには返事をしない
橘 来透@橘:「……あなたは」
橘 来透@橘:「……僕の事を襲いますか?今ここで。他のヒーロー達みたいに。」
GMびー:「もし邪魔をするなら、私に歯向かうなら…私は、君が相手であったとしても潰す」
GMびー:そう、断言する
橘 来透@橘:「………」
GMびー:そうしていると、いつの間にか周囲の一般市民がダークナイトに気づき、騒ぎ出す。
橘 来透@橘:「僕は、あなたのやっている事が止めるべき事なのか……それを知りたいんです。そして、それが止めるべき事なら」
橘 来透@橘:「貴方を、止めます。パラディン……いや、ダークナイト。」
GMびー:「だっ、ダークナイトだあ!」「さっきの戦いぶり…もしかして、“ブレイブ”か!?頼む、そいつを倒してくれ!」
GMびー:「……喧しい」
GMびー:喚く市民たちを見たダークナイトは無言のまま、彼らに手をかざす。
GMびー:そうすると……一般市民たちは凍りついたように動きを止めた。
橘 来透@橘:「っ、待て!まさか……!?」慌てて群衆とダークナイトの間に割って入ろうと……できる?するまでもない?
GMびー:間に入ったところで結果は変わりません。ですが、エフェクトらしい力を行使した…それはわかるでしょう
橘 来透@橘:「……ダークナイト」
GMびー:市民らを一瞥し、やはり無感情に言葉を漏らす。
GMびー:「まだこんなものか。完成するまであと3日、というところだな」
橘 来透@橘:「(今のは……エフェクト?ノーマルに作用するタイプの……)」
GMびー:「……先ほどまでの言葉の返事をしよう」
GMびー:「……私はすべてをねじ伏せ、支配する。抵抗するならやってみろ。いつでも相手になってやる」
橘 来透@橘:「………」
橘 来透@橘:「………」睨み返す事しか出来ない
GMびー:その視線をやはり無感情に見返し、ダークナイトは<瞬間退場>で退場する
GMびー:シーンは以上です
橘 来透@橘:「…………」ダークナイトが去ってしばらくしてからようやく膝をつく
橘 来透@橘:まさか一般市民にエフェクトを向けるとは……
GMびー:【BGM停止】
ユウ&トーイ@タンゴ:ところで一般市民どうなったんだこれ?
GMびー:一時的に意識を失っていたかのような状態だったそうです
橘 来透@橘:黙らされただけだから被害は無いのかなって思ってた……どうなんだろう
橘 来透@橘:なるほどな……ワーディング的なやつか
秋水雫@しとぴー:ワーディングみたいなものかしら
GMびー:あぱちゃぱら
秋水雫@しとぴー:いや、RW世界的にはAWFが普及はしているからそれ以上のものなのか
ユウ&トーイ@タンゴ:すごいワーディング
クラウディ:スーパーワーディングか
橘 来透@橘:馬鹿な……スーパーワーディング、完成していたのか!?
ジェイド@がぶ:貫通してくるのか…
GMびー:まあその辺は情報収集シーンで
橘 来透@橘:はーい
ユウ&トーイ@タンゴ:にゃふにゃふ
GMびー:では、次のシーンです。PC全員にUGNから招集がかかったというものですね
GMびー:今日はここまでかな
橘 来透@橘:はーい!お疲れ様!
ユウ&トーイ@タンゴ:この世界だと影が薄いんだっけUGN 違うかも
ジェイド@がぶ:お疲れ様でした!
クラウディ:はーい
GMびー:あ、いやごめん!
ユウ&トーイ@タンゴ:了解!お疲れ様でした!
GMびー:このシーンまで!!
秋水雫@しとぴー:おつかれさまでしたー
橘 来透@橘:政府が主てその補助的な感じだったよねたしか
GMびー:待て!!!
秋水雫@しとぴー:草
橘 来透@橘:ぴたっ
ジェイド@がぶ:へい!
GMびー:まだだ!
GMびー:ステイ!
ユウ&トーイ@タンゴ:おうふ!このシーン終わるまでね!
橘 来透@橘:I stay here.
クラウディ:おす
GMびー:そんな時間かからないから付き合って
秋水雫@しとぴー:へい
橘 来透@橘:はーい
ユウ&トーイ@タンゴ:おうさ!
クラウディ:いいよ!
GMびー:PCは基本全員登場ですね。PC2がシーンプレイヤーです
クラウディ:1d10+38
DoubleCross : (1D10+38) → 10[10]+38 → 48
ジェイド@がぶ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 6
秋水雫@しとぴー:1d10
DoubleCross : (1D10) → 4
橘 来透@橘:1d10+46
DoubleCross : (1D10+46) → 5[5]+46 → 51
ユウ&トーイ@タンゴ:1d10+48
DoubleCross : (1D10+48) → 3[3]+48 → 51
GMびー:では
GMびー:【シーン9:手がかり】
GMびー:UGNのセーフハウスのひとつ。扉の向こう側に待っていたのは一人の少年だった
GMびー:「……よオ、わざわざすまねェな」
橘 来透@橘:お前は……エピタフ!
GMびー:少年──“エピタフ”こと墓守清正の腹部には大きな風穴が空いている
ユウ&トーイ@タンゴ:あ、めっちゃ格好いい経歴の人!
GMびー:※UGNのジャーム処理班“ハンターズ”に所属するエージェントです
GMびー:満身創痍といった様子で壁に寄りかかりながらも、それを表情に出す事なく君たちを見やる
秋水雫@しとぴー:[]
クラウディ:「あら、随分と派手にやったんですねえ。お相手は?」
橘 来透@橘:「だ、大丈夫ですか!?手当しなくちゃ……」包帯持ってオロオロしてる
クラウディ:驚く事も、警戒する気配もなく話しかける。
秋水雫@しとぴー:「……まあ、聞くまでもないよね」
ユウ&トーイ@タンゴ:「大丈夫ですか!?」素人で出来る範囲で傷を診る
GMびー:「パラディン…いや、今はダークナイトにだ」
GMびー:「この傷は気にしなくていい。かすり傷だからな…」
橘 来透@橘:「ダークナイト……」
橘 来透@橘:「いや、どうみてもかすってないですよね!?」
クラウディ:「へーえ」彼が出向いている、その意味くらいは分かっている。
ジェイド@がぶ:直撃傷
秋水雫@しとぴー:なんとか致命傷で済んだぜ
GMびー:「ハッ……ダークナイト相手に出張って、このザマだ。今のアイツを普通に倒すのは無理だ」
秋水雫@しとぴー:「ずいぶんと激しいかすり傷だね」
GMびー:「うるせェ。黙って聞いてろ」
橘 来透@橘:クリスはその意味をわかってない!
橘 来透@橘:「ご、ごめんなさい……」しゅん
GMびー:「俺の考えじゃ、あの異常な強さを支えているのはとンでもなく強い意志、目的意識だ。だが、その目的がわからねェ」
GMびー:「アイツを倒す鍵はその目的を知ることだ。そして、少しでも、そいつを揺るがしてやるンだ。そうしないと、アイツは倒せねェ」
秋水雫@しとぴー:「人間の心の成果てた姿、といったところ?」
橘 来透@橘:「目的……」
クラウディ:「ふーむ……それで、何か言ってました?彼」
ジェイド@がぶ:「ディアボロスも同じ様なことを言っていた。何か強大な意志、妄執にも似たものを感じたと」
橘 来透@橘:「あ、あのっ」
クラウディ:「それとも、斬り合いの最中に言葉は不要って流儀だったりします?」
秋水雫@しとぴー:「妄執……」
秋水雫@しとぴー:ふと、Mr.コバルトのことを思い出して
クラウディ:「手掛かり程度にでもなればって……お、何でしょ」
GMびー:「俺はそう見てる。……で、まァ明らかに倒しにかかってきた俺らにアイツが何かを言ってくれる訳がないぜ」
秋水雫@しとぴー:「何?」>クリスくん
橘 来透@橘:「その目的……に関する事で一つ。いえ、ヒントになるかわからないですけど……」
GMびー:「話してくれるンなら……こン中じゃ、お前ェだけだろうな。“ブレイブ”」
GMびー:「あ?」
橘 来透@橘:「ぅ、鋭い……」
橘 来透@橘:「実はダークナイトと遭遇しまして」
GMびー:「……」黙って聞いている
橘 来透@橘:「その中で言っていた事がいくつかありまして……その目的のヒントになるかなって」
橘 来透@橘:「"守る為なら何でもする""私のやり方で全てを守る""私は全てを支配し、捻じ伏せる。"」
橘 来透@橘:「そのように、彼は……」
クラウディ:「はあ…………そりゃまた」口元に手を当てる。
GMびー:「“守る”に、“支配”“捻じ伏せる”……無茶苦茶だなァ、おい」
クラウディ:「名実とも、長く街の守護神をやっていたんだ。『何かを守る』という妄執は、それらしいと言えばそうですが……」
ユウ&トーイ@タンゴ:「なんでクリスさんまで大事なことすぐ言わないんですか………とにかく、無事で新しい情報まで得られたのは良いことですけど。」
橘 来透@橘:「行動も、言動も、ちぐはぐで……でも、彼の中ではそれが一本に繋がる"何か"考えがあると思うんですが……」
クラウディ:「さて、同意見だ。狂ってるようにしか聞こえませんね」
秋水雫@しとぴー:「ふーん……ずいぶんと歪みきっているね」
橘 来透@橘:「えっ、あ……ごめんなさい。」くーん
秋水雫@しとぴー:「うん、もっと早く教えてほしかったな」
GMびー:「……なンにせよ情報が足りねェ。もしかしたら、他のヒーローの話を聞くのもいいかもな…俺は生憎しばらく動けねェが、頼むぜ」
ジェイド@がぶ:「とにかく、彼に接触した上で無事だったのは何よりだ」
GMびー:「そう、だ…ァ……」
GMびー:途端、ぷっつりと糸が切れたかのように身体から力が抜け、壁を背にしたまま座り込むようにして気絶する
橘 来透@橘:「エピタフさん!?」
クラウディ:「もう喋らない方が……あ」
秋水雫@しとぴー:「いずれにしても、”何かを守る”ってのが根底に存在するのだろうと思うけど……」
ユウ&トーイ@タンゴ:「守る………街や市民ではなく、他に何かあるのかもしれませんね。」
橘 来透@橘:エピタフさんの体を横にして寝かせたげよう
秋水雫@しとぴー:無言でブランケットをかけておく
GMびー:GMからはこれくらいですね
ユウ&トーイ@タンゴ:「えっと……ただ体力が尽きただけで、この人の傷はどんどん再生しています、安静にしておけば大丈夫みたいです。」
橘 来透@橘:「良かった……」ほっ
橘 来透@橘:「それなら……そうですね。まずは情報収集からになるのでしょうか……」
クラウディ:「流石に自分の怪我の度合いくらいは分かってる人ですよ。本当にヤバかったら、悠長にお喋りなんてしていない」
クラウディ:「……そうだな。他のヒーロー、昨今交戦した相手……それも重要だとは思いますが」
ジェイド@がぶ:「例の薬品とやらにも手を伸ばす必要があるか」
橘 来透@橘:「うぅ……自分ばかり動揺していて情けない」がっくり
秋水雫@しとぴー:「とにかく、タネがあるならそれを割る以外は無いよね」
クラウディ:「人間の心が壊れる理由なら、"戦場以外"を探るのが妥当な気はしますね」
橘 来透@橘:「戦場以外……プライベートの付き合いを、って事ですか?」
秋水雫@しとぴー:「なるほど」
クラウディ:「そりゃ、彼だって一人の人間ですからね。友人がいて、家族がいる」
橘 来透@橘:「そうですね……(うぁー、ちょっと罪悪感……でもやらなきゃいけないんだもんね)」
クラウディ:「心に受けた傷の事なら、そういった立場の人間の方がよく見えているんじゃないかなって思います」
秋水雫@しとぴー:「私としては、彼がブラスターに不覚を受けた辺りからが気になるな」
橘 来透@橘:「そういった立場……ナイチンゲールさん……?」
ユウ&トーイ@タンゴ:「確かインタビューでは妻子もサイドキックも失ったとか……だからこそ、なのかもしれません。」
橘 来透@橘:「(パラディンさんの友人……うーん、想像付かないなぁ)」
クラウディ:「……さて、そもそも『力の根源が妄執にある』という、彼の見立てが正しいとも限りませんが」
秋水雫@しとぴー:「彼がかつて心に受けた古傷が、廻りまわって彼自身を闇に堕とした。それは間違いないのじゃないかな、って」
クラウディ:「ひとまずは宛にするとしましょう」
ユウ&トーイ@タンゴ:あれ、ブラスターが元サイドキックって話はもうPCにも伝わってるよね?
秋水雫@しとぴー:なんか前回で出てたような気がする、出てなかったらごめん
橘 来透@橘:「あぅ、そこまで違ったらもう振り戻しですね……」
GMびー:伝わってる伝わってる
橘 来透@橘:せんきゅ
秋水雫@しとぴー:よかった
ユウ&トーイ@タンゴ:ありがとう!
GMびー:ちなみに次から情報収集なので、その結果から改めて訪ねるヒーローを決めるのもありかもしれません
ジェイド@がぶ:よかったよかった
ジェイド@がぶ:そっちのほうがいいかな…?
橘 来透@橘:にゃるにゃる……ならまずは情報収集から始めよう
クラウディ:そのつもりだ
ユウ&トーイ@タンゴ:「特に……雫さんの言う通り、元サイドキック、ブラスターが何か影響を及ぼした可能性はあると思います。」
橘 来透@橘:「当時の事を知っている人に話を伺えば……?」
ユウ&トーイ@タンゴ:おけおけ
橘 来透@橘:「何か、掴めるかもしれませんね」
秋水雫@しとぴー:「後は、ブラスターを影で動かしていたMr.コバルトのことも……と、これ以上は憶測になりすぎるかな」
橘 来透@橘:そんな感じかな?
秋水雫@しとぴー:「とにかく、前提はこのへんにしておいて後はそれを裏付けていく必要があると、私は思うな」
秋水雫@しとぴー:という風に情報収集に入る感じでオナシャス
GMびー:皆さんよろしいか?
クラウディ:もうないよ
橘 来透@橘:良
秋水雫@しとぴー:大丈夫よー
ジェイド@がぶ:大丈夫よ
ユウ&トーイ@タンゴ:あのよろし
GMびー:では今度こそ解散です、お疲れ様でしたー
クラウディ:おつかれさまー
ユウ&トーイ@タンゴ:お疲れ様でした!
橘 来透@橘:おつかれ~
秋水雫@しとぴー:おつかれさま!
ジェイド@がぶ:お疲れ様でした
どどんとふ:「ななしさん」がログインしました。
どどんとふ:「ジェイド@がぶ」がログインしました。
どどんとふ:「GMびー」がログインしました。
どどんとふ:「秋水雫@しとぴー」がログインしました。
秋水雫@しとぴー:遅れて申し訳ない……
GMびー:大丈夫よ~
ジェイド@がぶ:えっさほいさ
ユウ&トーイ@タンゴ:にょきっと
どどんとふ:「橘 来透@橘」がログインしました。
橘 来透@橘:ぐっどいぶにーんぐ
どどんとふ:「クラウディ」がログインしました。
GMびー:全員おそろい?
ジェイド@がぶ:いましてよ
ユウ&トーイ@タンゴ:我は此処にあり
橘 来透@橘:るい
クラウディ:待機!
秋水雫@しとぴー:いるー
GMびー:オッケー!では行きましょう!
GMびー:今日は情報収集からですね、今貼ります
どどんとふ:「秋水雫@しとぴー」がログインしました。
クラウディ:大丈夫?
GMびー:失礼、コピペが消えてて作り直してた!
クラウディ:通信がヤバいとかじゃなければよかった
GMびー:情報タブに乗せた4項目ですね。どうしましょう
クラウディ:とりあえずシーン作る?
橘 来透@橘:そうね
秋水雫@しとぴー:せやね
橘 来透@橘:登場していいかしら?
GMびー:どうぞどうぞ~
クラウディ:1d10+48
DoubleCross : (1D10+48) → 6[6]+48 → 54
ジェイド@がぶ:私も登場しーましょ
橘 来透@橘:1d10+51
DoubleCross : (1D10+51) → 9[9]+51 → 60
ジェイド@がぶ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 3
秋水雫@しとぴー:1d10
DoubleCross : (1D10) → 4
ユウ&トーイ@タンゴ:1d10+51
DoubleCross : (1D10+51) → 8[8]+51 → 59
クラウディ:全員出るんだ……じゃあ先に開けてみるわね
橘 来透@橘:どうぞ
クラウディ:パラディンについていきます 情報ヒーロー、ユニバーサルフォンと器物使いでダイス達成値増加
GMびー:何を開けにかかります?
GMびー:どうぞー
秋水雫@しとぴー:ブラスター行きましょう
クラウディ:ヒーローコスチュームもあった
GMびー:あ、パラディンのどの項目で?
GMびー:あ、ちがう
クラウディ:1個しか見えないけど……
GMびー:別れてるのはダークナイトだね
橘 来透@橘:ダークナイトじゃなくてパラディンの方って意味よね、目標値7の
GMびー:混乱させてごめんね
秋水雫@しとぴー:ユニバーサルフォン使用で
秋水雫@しとぴー:5dx+1 コネ込み
DoubleCross : (5R10+1[10]) → 9[4,5,5,8,9]+1 → 10
クラウディ:5dx+3>=7
DoubleCross : (5R10+3[10]>=7) → 9[1,6,8,8,9]+3 → 12 → 成功
ユウ&トーイ@タンゴ:ダークナイトのヒーロー項目行きます
ユウ&トーイ@タンゴ:ユニバーサルフォン、情報収集チーム使用
ユウ&トーイ@タンゴ:1dx+6
DoubleCross : (1R10+6[10]) → 8[8]+6 → 14
ジェイド@がぶ:じゃぁお薬の難易度10の方をば これ3からやったほうが良いとかありますかね
GMびー:特にないですねー
橘 来透@橘:ああ、先にって言ってたから1個ずつ見てから次いくのかと思ってた。失礼。
橘 来透@橘:ならダークナイトの情報:ヴィラン、裏社会の方行くね。技能無いけど目標6だしいけるでしょ
GMびー:あ、ごめんなさい
橘 来透@橘:?
GMびー:全員の結果見てから貼るつもりだったけど、そういうのもあったわね
クラウディ:追加項目とかあるから順次解放かと思って言ってた
橘 来透@橘:あいや、みんな振り始めてるし私だけが勘違いしてただけだから気にせんで
クラウディ:つまり勝手な思い込みなわけだが……
橘 来透@橘:3dx ややこしくするのもアレなんで振ります
DoubleCross : (3R10[10]) → 10[3,9,10]+9[9] → 19
GMびー:追加はないです、これがすべて
ジェイド@がぶ:じゃぁコネ:UGN幹部使用しまーす
GMびー:というか難易度って高いもの抜いたら低いのも出るシステムだと思ってた、そんな事なかったっけ…?
ジェイド@がぶ:5dx+3 どちらのパターンもあるかも
DoubleCross : (5R10+3[10]) → 10[2,3,5,9,10]+9[9]+3 → 22
ジェイド@がぶ:ワァ
GMびー:やっば
GMびー:貼りますねー
秋水雫@しとぴー:あ、ブラスター生きてたのか
秋水雫@しとぴー:だいぶ前だった故に勘違いしておった……
GMびー:生きてるみたいですね…
GMびー:情報は以上です。調達とかあったら一緒にどうぞ
クラウディ:んんー 装甲はあるしな
クラウディ:ブルーゲイル!
クラウディ:3dx+5>=20 ヒーローズコスチューム適用
DoubleCross : (3R10+5[10]>=20) → 7[3,4,7]+5 → 12 → 失敗
クラウディ:撤退マン
GMびー:んむむむ!
GMびー:他!
橘 来透@橘:同じくブルーゲイルを
GMびー:どんどん振ってどうぞー
橘 来透@橘:3dx+1 ダメ元だが 目標20
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 10[2,4,10]+1[1]+1 → 12
橘 来透@橘:回ったのに残念
ユウ&トーイ@タンゴ:何もしないよりかはブルーゲイル狙いした方がいいか
GMびー:せっかくならの精神で…
ユウ&トーイ@タンゴ:1dx+1 おらっ!100回転っ!!
DoubleCross : (1R10+1[10]) → 5[5]+1 → 6
秋水雫@しとぴー:「やはり生きていたんだ……」
ジェイド@がぶ:ブルーゲイルってどこに載ってる何だっけ…
秋水雫@しとぴー:セットアップは用事があるのでブルーゲイルはいいや
橘 来透@橘:基本ルルブ2の一般アイテムの項
秋水雫@しとぴー:ルルブ2の195
橘 来透@橘:P195
ジェイド@がぶ:ありあり
ジェイド@がぶ:わたくせもブルーゲイル欲しい…回してみよう
GMびー:いいわよん
橘 来透@橘:お薬を求めるヒーロー達
ジェイド@がぶ:3dx+4 地味にある調達
DoubleCross : (3R10+4[10]) → 9[5,7,9]+4 → 13
ジェイド@がぶ:が、だめ…!
GMびー:そう上手くは行きませんね…
GMびー:では、次ですね。情報を抜いてもいいでしょう、気になるNPCに会いに行くもいいでしょう
クラウディ:後ででもいいから霧谷氏に会いに行くかなあ
秋水雫@しとぴー:パラディン2つがが残ってる感じかしら
橘 来透@橘:情報を共有してもらえるのなら霧谷さんに話聞きに行こうとするかな。
GMびー:ダークナイトが一つかな?
秋水雫@しとぴー:それがよさそう?
橘 来透@橘:2人も行く意味は無いかもしれないが
秋水雫@しとぴー:ダークナイトだわ!
クラウディ:行きたいならかわりに行ってもいいよ
橘 来透@橘:情報抜いたのクラウディちゃんだから、彼女が行く方が自然だと思う。特に理由が無ければ任せる。
クラウディ:言葉通りの意味なので、じゃあ私がいってきます 他の情報項目は任せた
橘 来透@橘:任せた
橘 来透@橘:情報縫いとこ
GMびー:了解ですー
橘 来透@橘:ダークナイトのメディア、噂話抜きます
ジェイド@がぶ:ナイチンゲールのところには私が後で行こうかな
橘 来透@橘:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 9[3,6,9] → 9
GMびー:登場どうぞー
橘 来透@橘:OK
橘 来透@橘:1d10+60 失礼、登場侵食忘れてた
DoubleCross : (1D10+60) → 8[8]+60 → 68
ユウ&トーイ@タンゴ:ふーむ、ジェイド君に同伴するのが自然かな
クラウディ:自分のやつはやってよくなったら指示しておくれ
GMびー:皆さんが良ければすぐにでも入りますよー
橘 来透@橘:自分はこれ以上特にする事無いよ、調達も今回はやめとく。侵食十分そうだし
秋水雫@しとぴー:自分は様子見かな
GMびー:あ、先に言っておきます
GMびー:今回ミドル戦闘ないので、その辺加味して侵食管理お願いします
GMびー:以上
秋水雫@しとぴー:なかった
橘 来透@橘:あ、そうなのね。了解、ならやっぱりブルーゲイルチャレンジしてもいいかな
ジェイド@がぶ:なるほどね
GMびー:どうぞー
橘 来透@橘:3dx+1
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 5[1,4,5]+1 → 6
秋水雫@しとぴー:となると侵蝕率足りなくなる可能性も微レ存
クラウディ:いうて高レベルキャンペ3回目だしジェネシフトしてる余裕もないかなあって思ってはいる
GMびー:まあそんな具合なので、NPCと会う場面バンバン出ていいよとは思ってる
橘 来透@橘:駄目でした
GMびー:おもちの言う通りでもある
秋水雫@しとぴー:たしかに
GMびー:まあEロイスもそこそこあるし、お好みで…
クラウディ:1d10+54 じゃあ良さそうなんで登場しますね
DoubleCross : (1D10+54) → 5[5]+54 → 59
GMびー:というわけで、皆さんどうします?特になければ霧谷さんのシーンです
ジェイド@がぶ:私は大丈夫ですわよ
ユウ&トーイ@タンゴ:霧谷さんのシーンは見送るー
秋水雫@しとぴー:んー、隙あらば聞きたいことがあるし出ようかな
秋水雫@しとぴー:1d10
DoubleCross : (1D10) → 6
GMびー:クリスくんは?
橘 来透@橘:うーん、悩むけどじゃあ出る
GMびー:では登場どうぞ
橘 来透@橘:1d10+68 出ておいた方がいい気がした
DoubleCross : (1D10+68) → 8[8]+68 → 76
GMびー:では
GMびー:【シーン:「理想の世界」】
GMびー:R対策室室長室。霧谷圭吾は多忙に電話などに応対しています。
GMびー:君たちは室長室の前に居ますね。
橘 来透@橘:「どうしよう、やっぱり忙しそうですよね……」
橘 来透@橘:と扉の前で中の様子を聞きながらオロオロしてます
クラウディ:「いつもでしょ。気後れする事ないですよ、もしもーし」
秋水雫@しとぴー:「……いつものことじゃない?」
秋水雫@しとぴー:「まあ、一大事件の最中だからひと際忙しそうではあるけどね」
GMびー:「…はい、はい…こちらの方は…ええ…」忙しさで聞こえてない様子
橘 来透@橘:「そ、そうですけど……やっぱり申し訳な……って行ったー!?」
クラウディ:「今開けられます、霧谷さん?ねえー」
クラウディ:近付いて行って、横から視界に顔を出す。手を振る。
橘 来透@橘:「く、クラウディさんそんな……!」あわあわしながら止めようとしている
秋水雫@しとぴー:「向こうに認知してもらわない限り、いつまでたっても扉の前で待たされるだけだよ」
GMびー:「そうですね、ッ、……!すみません、後程……」たった今気づいた様子で、驚いた後に電話を切る
秋水雫@しとぴー:「……ここはクラウディに任せるのが一番だよ。彼女が一番彼のことをよく知ってるから」
秋水雫@しとぴー:止めようとしているのを止めながら
クラウディ:「あ、そこまでヤバ急ぎでもなかったんですけど」
GMびー:「そうですか?……ですが、良いタイミングなので要件を聞かせてください」
橘 来透@橘:「お、お忙しい中すみません……どうしても霧谷さんにお伺いしたい事が!」
GMびー:「私の方は大丈夫です。どうされました?」
クラウディ:「あ、良かった良かった。じゃあお互い忙しいでしょうし、単刀直入に」
GMびー:頷き返す
クラウディ:「パラディンさんの亡くなった家族のこと聞きたいんですよね」
クラウディ:本当にざっくりと、露悪的なまでの訊ね方。
クラウディ:「あ、悪趣味な興味とかじゃないですよ、とは一応」
橘 来透@橘:「………」真剣な表情で頷く
GMびー:「……なるほど、そういう要件でしたか…」少しだけ暗いトーンで、しかし「やはりそう来たか」、という響きを持った声で返す
秋水雫@しとぴー:「彼を止める糸口になる可能性があるわけで……ですね」
GMびー:「わかっています。ええ、話しましょう…今となっては必要な情報でしょうから」
GMびー:幾分か躊躇った後、話し始める
橘 来透@橘:「お願いします……決して無駄にはしませんから!」
クラウディ:「お、意外なほど話が早いや。不死身くんがこっちにも話上げててくれたのかな」
GMびー:「……パラディン……的場敬吾は理想のヒーローでした。理想的すぎたのかもしれない」
GMびー:「数年前、彼は家族を事故で失っています。ヒーローである彼が一緒ならば簡単に防げたはずの、交通事故でした」
クラウディ:「……ははあ」目を細める。
橘 来透@橘:「………」
秋水雫@しとぴー:「ふむ」
GMびー:「パラディンは有能すぎたのかもしれません。遠く離れた場所からでも、出動要請や、講演の依頼が来る。期待に答えすぎ、カバーしきれない範囲にまで駆り出されて…」
GMびー:「……ある意味、彼の家族が亡くなったのは、社会・我々のせいだとも思っています」
GMびー:どこか悔やむような、罪悪感を帯びた表情で呟く
橘 来透@橘:「そんな!霧谷さん達のせいじゃ無いですよ……!」
クラウディ:「私に懺悔されても、どうしようもないですけどね」どこか突き放すように。
GMびー:「…来透さん、ありがとうございます。ですが…」何か言いかけるが、クラウディの言葉を聞いて飲み込む
GMびー:「……とにかく、私から話せるのはこれくらいでしょう」
GMびー:「他に知りたいことは?」
秋水雫@しとぴー:「何とも言えないけど、起きたことは覆らない……ですからね」
クラウディ:「これから、彼に謝罪に行くわけじゃないんです。止めに行くんだ。……そういう言葉は、託されたって突き返すしかないんですよね」
GMびー:「もちろんです。この罪は我々の物……口にした私が悪かったです。気分を害したなら申し訳ありません」
橘 来透@橘:「……いいえ、十分です。話して下さって、ありがとうございます……この事は、決して無駄にはしませんから。」
クラウディ:「そうだな……彼がこういう凶行に走った理由、想像つきますか?」
クラウディ:「付き合いの長い友人として……妄想程度の話でもいい。こっちも半分に聞くので」
橘 来透@橘:「あぅ……スミマセン」勝手に十分ですとか言ってしまったなと反省
GMびー:「……そう、ですね」
秋水雫@しとぴー:「……別に、大丈夫ですよ。どういう背景があるか、聞けてよかった」
クラウディ:「あ、もちろん無茶ぶりなのは自覚してるので。さっぱり見当もつかない、ならそれで」
GMびー:「……彼はヒーローやヴィランら、オーヴァードを叩きのめし…ノーマルの人々をも、支配しようとしている」
橘 来透@橘:「はい……」
GMびー:「市民がすべてヒーローの指示通り動く『理想の世界』にするなら…」
GMびー:ハッと、気づいたような表情を浮かべる
クラウディ:「ああ……"制御できないものに対する恐怖"、ですか」
秋水雫@しとぴー:「なるほど」
クラウディ:「究極のヒーローとは、全てを守るモノ。翻せば、起きた事すべてに責任を持つという事だ」
秋水雫@しとぴー:「それにしては、自分を制御しきれていないのは皮肉な話だけどね」
橘 来透@橘:「まさか……全てを制御、管理する事……?守ると言う目的に対する手段として」
クラウディ:「当然、そんなのは夢物語なんですけど……まあ、ジャームってのは得てして夢想家ですからね」
橘 来透@橘:「……だけどそれは」ヒーローのやる事じゃない、と言いかけた言葉を飲み込む。
GMびー:「ええ、皆さんと同意見です……」
GMびー:「彼は、恐怖によって人々を支配し、それによって犠牲者を減らそうとしているのでしょう」
GMびー:「それを守る事と思っているのは……ええ、そうですね」クリスくんに頷く
秋水雫@しとぴー:「……クリス」
橘 来透@橘:「………(恐怖に支配される事は、決して平穏なんかじゃない……だけど、だけど。それでも、そうしなければ救えない命があったとしたら……僕はそれにNOと答えられるのか……?)」
秋水雫@しとぴー:「今の彼は、もはや別人と考えた方がいいよ。彼が正気であれば、こんな考えに行き当たるとは私も思わない」
橘 来透@橘:「………はい……」
クラウディ:「ま、それはほら。いざ会ってから決めるって決めたんだ」
橘 来透@橘:「……ええ。そうですね……今はまだ判断出来ないからこそ、もっと知らなくちゃ。」
秋水雫@しとぴー:「ひとまず今は落ち着こうか……飲む?」すっ、と飲みさしの水を差しだして
クラウディ:「もちろん、今の内に悩むだけ悩めばいいし、私で良ければ相談には付き合いますが……ま、忙しい霧谷さんまでは巻き込めませんよね」
橘 来透@橘:「あ、ありがとうございま……って飲み掛けじゃないですかこれ!?」
クラウディ:「って訳で、そろそろお暇しようかと……思うんですけど、も」わちゃわちゃやってる二人を振り返る。
橘 来透@橘:「ありがとうございます、クラウディさん……ええ、それに。以前はあんな啖呵切ったんだ、今更情けなく悩んでられませんよ。」と精一杯取り繕った笑みを浮かべて
秋水雫@しとぴー:「……?」飲みかけの何が悪いかわかってない顔
橘 来透@橘:「あ、そうですね!霧谷さん、お忙しいのにありがとうございました!」とペコリと頭を下げる
GMびー:「落ち着くまではいてくださって構いませんよ。私しかこの部屋にはいませんし…」
クラウディ:「おっと紳士的……これでなんで恋人さんいらっしゃらないんだろ」
秋水雫@しとぴー:「そうだね、これ以上の話は私たちだけでも大丈夫から。……えっと、ありがとうございます」
GMびー:「余計な事を気にかけないでください。……ですが、そうですね」安心させるように微笑みかける
クラウディ:「ええ、ほんとに助かりましたよ。それではでは~」勝手にひゅるひゅる出て行く
GMびー:「我々はいつでもあなた方の味方です。いつでも頼りに来てください……健闘を祈っています」
GMびー:「……」出て行ってしまったクラウディちゃんにはやれやれ、といった様子で困ったように笑ってる
クラウディ:「あれで料理も超デキるのになぁ」示唆的な台詞を残して退場!
GMびー:そんな感じでこのシーンは終えて大丈夫ですか?
秋水雫@しとぴー:冷静に考えなくてもスペック超高いよねきりちゃん
橘 来透@橘:「はい、それでは失礼しました!」と元気よく部屋を出ていく!
橘 来透@橘:大丈夫
クラウディ:もうない!
秋水雫@しとぴー:いいよー
GMびー:ではこのシーンはおしまい!
GMびー:次…はもう0時になりますし、次回に回しましょう
ジェイド@がぶ:Hoi!
ユウ&トーイ@タンゴ:おけおけ、明日忙しそうだから中断を提案しようかと悩んでたとこだった、助かる
クラウディ:おっす
秋水雫@しとぴー:おけおけ
橘 来透@橘:はーい
GMびー:ではまた次回!お疲れ様でした!
クラウディ:おつー
ジェイド@がぶ:おつおつ!
秋水雫@しとぴー:おつかれさまでしたー
橘 来透@橘:おつおつ!
ユウ&トーイ@タンゴ:お疲れ様でした!
どどんとふ:「クラウディ」がログインしました。
どどんとふ:「ななしさん」がログインしました。
どどんとふ:「ジェイド@がぶ」がログインしました。
どどんとふ:「秋水雫@しとぴー」がログインしました。
どどんとふ:「橘 来透@橘」がログインしました。
橘 来透@橘:ぴょこぴょこ
クラウディ:GMいる?
橘 来透@橘:ルーム情報見る限りでは気配は無さげ?
橘 来透@橘:もう少し待ってみましょ
どどんとふ:「GMびー」がログインしました。
GMびー:お待たせしました!
クラウディ:おはびー
ユウ&トーイ@タンゴ:きたきたー
GMびー:寝てはなかったけど、急にやらなきゃいけない事が出来て遅れちゃいました…!
GMびー:皆さんおそろいですか>
GMびー:?
橘 来透@橘:しゃーないしゃーない
橘 来透@橘:居るよー
クラウディ:待機してる!
ユウ&トーイ@タンゴ:いる!
秋水雫@しとぴー:いるよー
ジェイド@がぶ:hai
GMびー:では初めて行きます~、よろしくお願いします!
ユウ&トーイ@タンゴ:おねがいしまーす
橘 来透@橘:よろよろ!
クラウディ:おっすおっす
GMびー:では今日はナイチンゲールの元に話を聞きに行きますか?
橘 来透@橘:ですわね
ジェイド@がぶ:いくですわよ
橘 来透@橘:前回の話だと、ジェイドさんとユウ君?
クラウディ:任せた
GMびー:ですねー
GMびー:では登場どうぞー
秋水雫@しとぴー:一方そのころ
ユウ&トーイ@タンゴ:1d10+59
DoubleCross : (1D10+59) → 4[4]+59 → 63
ジェイド@がぶ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 8
GMびー:【シーン:「ノーマルの支配」】
GMびー:ダークナイトによる犠牲者は未だ多い。
GMびー:その為、今日もナイチンゲールは病院に詰めていた。
GMびー:今は一段落したようで、廊下でコーヒーを飲んでいますね
ユウ&トーイ@タンゴ:もう話しかけていい感じかしら
GMびー:いいよん
ジェイド@がぶ:「やぁ、ナイチンゲール」
ユウ&トーイ@タンゴ:「看護士さんがこの階にいらっしゃると言ってたので、すぐ見つかるはず……あ、いましたいました!」ジェイドくんを引き連れてくる
GMびー:「うん?ああ、アンタたちかい。今日はどうしてここに?」
GMびー:座りな、と廊下にあるベンチを指し示す
ユウ&トーイ@タンゴ:なんでだっけ(痴呆PL)
ユウ&トーイ@タンゴ:薬の情報だっけ
GMびー:そうそう
GMびー:メモ帳の作成忘れてたわね!今やります
ジェイド@がぶ:「少し込み入った話がしたいんだが…今は大丈夫かな」
ユウ&トーイ@タンゴ:タスカル……タスカル……
GMびー:「ちょうど仕事がひと段落して、今は休憩中さ。あまり長くならないようなら構わないよ」
ユウ&トーイ@タンゴ:ごそごそと背中のリュックからプラスチックの書類ケースを取り出す
ジェイド@がぶ:「では場所を変えて」デッデッデッデッ
GMびー:「それは……っと、場所を変えるのかい?構わないが…」
ユウ&トーイ@タンゴ:「えっと、この資料………《変異型レネゲイドウイルス》。これについてお話をお伺いしたいんです。」
GMびー:特異型、だね!(補足)
GMびー:「ああ……特異型、ね。懐かしい名前だ」
ユウ&トーイ@タンゴ:目コピしたら読み違えてた!すまぬ!
GMびー:平気よ!
GMびー:「それについて、アンタらはどこまで知っているのかい?」
ユウ&トーイ@タンゴ:「ジェイドさん、人の目が気になるのは分かるんですけど………この病院はどこも人で満杯なんです。ここですぐに済ませちゃいましょう。」
ジェイド@がぶ:「…そうだな、わかった。どこまで…と言われると難しいな。あなたが過去担当者であったこと…」
ユウ&トーイ@タンゴ:「……ノーマルにとって危険物であること。それ以上は……何も。」
GMびー:「……そうかい。わかった、知っている限りを話そうかね」
ユウ&トーイ@タンゴ:「お願いします。」
GMびー:「ただし、この話は人に話してはいけないよ?それだけ、重要で危険な情報だ」
GMびー:そう前置きして、ナイチンゲールは語り出す
GMびー:「《特異型レネゲイドウイルス》。それは…抗レネゲイド剤の効かない、強力な〈ワーディング〉を使用できるようになるシロモノさね」
GMびー:「そもそも、《ワーディング》って何だかわかるかい?」
ジェイド@がぶ:「何か…と言われると…」
ユウ&トーイ@タンゴ:「うーん、皆知ってますけど、案外使ったり使われたりしないのでピンと来ないです………ウイルスによる簡易攻撃みたいなものでしょうか?」
GMびー:「概ねそんな感じさ。しかし攻撃対象はオーヴァードではなく、ノーマルだ」
GMびー:「もっと具体的に言うならば……ノーマルを無力化させるエフェクトだよ」
どどんとふ:「秋水雫@しとぴー」がログインしました。
ユウ&トーイ@タンゴ:「全てのノーマルを無力化できるウイルスってことですよね………それってそこまで危険なことなんですか?危険である、というのは分かりますが、そこまで厳重に秘匿されるものなのでしょうか」
ジェイド@がぶ:「特異型
GMびー:「そうだね。有効利用する方法だってあるんだ、災害救助なんかじゃノーマルを避難させることにも役に立つ」
ジェイド@がぶ:「特異型、と言うからには…例えば恒久的な効果を持つとか?」
GMびー:「ただ、危険なのはその効果自体ではない。……『ノーマルを支配』できるエフェクトなんて使った日にはオーヴァードが信用されなくなっちまうのさ」
GMびー:「いいや、特異型たる所以は、そこじゃない」
GMびー:「オーヴァードを信用してもらうために、アタシ達オーヴァードは自らワーディングという手段を封じた」
GMびー:「具体的には、レネゲイドウォー時代にアタシの師匠、"フレグランス"が〈ワーディング》を無効化する抗レネゲイド剤を開発して配ったんだ」
GMびー:「そのおかげでヒーロー達はノーマルの信頼を得られた。そして、両者が協力し合って、ヴィランに勝つことができたのさ」
GMびー:「薬の普及の甲斐あって、今じゃ使っても効かないからね。若いヒーローは、ワーディングの存在すら知らないかも知れない…」
GMびー:「……とにかく、アタシが知っているのはこれくらいさ」
GMびー:「特異型レネゲイドウイルスとは、今のノーマル達にも効くワーディングを使えるようになるものさ」
GMびー:「で、ワーディングというのは今話した通りのものだ…他に質問は?」
ジェイド@がぶ:「本来のワーディングと同じ結果をもたらすものか…」
ユウ&トーイ@タンゴ:「オーヴァード全てが恐怖の対象となる……」ようやく恐ろしさを理解し始める
ユウ&トーイ@タンゴ:「質問………そうだ、特異型への対抗策とかあったりしませんか?」
GMびー:「……いいや、アタシの知る限りではないね」
ジェイド@がぶ:「事前に阻止するしかない、ということだろうか」
ユウ&トーイ@タンゴ:「やっぱりそうですよね………広がる前に止めないと」
GMびー:「ああ。強いて言うなら、その特異型に感染したやつは全員倒す事くらいかね…」
ユウ&トーイ@タンゴ:聞けるお話はこんなもんかね?
GMびー:こっちから話すことはもうないかな
ユウ&トーイ@タンゴ:ふむ、がぶさんが良いなら適当にシーンを切ろうか
ジェイド@がぶ:大丈夫よ
ユウ&トーイ@タンゴ:おっけ、じゃあ締めていくか
GMびー:では、そうやって話していると看護士がこちらに向かって駆けてくる
ユウ&トーイ@タンゴ:「………よし、ナイチンゲールさん、ありがとうございます。」書き込んだメモを閉じて立ち上がる
GMびー:「"ナイチンゲール"!重傷の急患です、急いでください!」
GMびー:「! 今行くよ!……悪いね。また何かあったらおいで」
GMびー:そう言って、ナイチンゲールは新たな犠牲者の元へと駆け出していく
GMびー:二人はその場に残されます
ユウ&トーイ@タンゴ:「はい! 行きましょう、ジェイドさん。時間との勝負になります、少しでも急がないと!」
ジェイド@がぶ:「感染者の数も抑えなければいけないしな!」ユクゾッ!
GMびー:【BGM停止】
ユウ&トーイ@タンゴ:締め!
GMびー:ました!
GMびー:ではそうですね、次ですが…先に、システムについての説明をします
橘 来透@橘:しすてむ!
ジェイド@がぶ:一体何システムなんだ…
GMびー:先ほどまでの二つのシーンにて、「ノーマルの支配」「理想の世界」という二つのキーワードが出てきました
秋水雫@しとぴー:ほむ
GMびー:クライマックスシーンに向かう鍵として、4つのキーワードを開放することが条件となります
橘 来透@橘:ほうほう……つまりあと2つか
GMびー:そうなります
クラウディ:ほほー
秋水雫@しとぴー:なるほど
GMびー:で、ここから先は皆さんに決めてもらう事です
GMびー:誰に会いに行きますか?
秋水雫@しとぴー:とりあえずあと1つを抜いてみる?
GMびー:GMはできる限り対応します。現在いる人、過去にいた人との回想シーンでも構いません。
GMびー:NPCとの会話にキーワードを盛り込みますので、好きな人を指定してくだされば
橘 来透@橘:ふむ、誰と来たか……残り2つのキーワードに縁がありそうな人に会いに行く、あるいは過去の会話を想起していくって感じかな
クラウディ:あっそういうシステム
ジェイド@がぶ:誰が良いかな~
GMびー:ですね。どうしても思いつかないなら、GM側からの提示もできます
GMびー:でもせっかくなら決めてもらうのもいいかなって…
橘 来透@橘:パラディンの理想を探るんだし過去のパラディンがまずは候補として上がるよなぁ
橘 来透@橘:こういう時に春日とかがキーになる展開も好き
ジェイド@がぶ:誰だっけな…2話に出てきた子…
GMびー:ジェイミー?
GMびー:ブラスターの妹の
橘 来透@橘:ブラスターとの対峙の時に何かしらの会話が出てきたとかそういうのもあるかも
クラウディ:今回出てなかったけどそういや知ってそうか
秋水雫@しとぴー:うーん
ユウ&トーイ@タンゴ:誰に会いに行くかで一番やりたいのはやっぱりロボおじさんだけど、1話でかなりやらせてもらってるし、他PC優先で、希望が無ければくらいでいい
橘 来透@橘:パラディンとの会話の想起は1回やってるしな……鏡のおねーさんは流石に関わり無さそうだし
秋水雫@しとぴー:HO的に味方側のキャラとの繋がりが少ないからどうしようか
橘 来透@橘:たぶん似たような会話とか、ダークナイトとの邂逅の時の会話ではキーワード出てないんだよね
橘 来透@橘:似たような、というのは冒頭のシーンでの会話
GMびー:敵から切り崩してもいいよ
GMびー:もう本当に委ねる。鏡の人は流石に困るけど
橘 来透@橘:候補としてはジェイミー、ブラスター、パラディン(ダークナイト)、ディアボロス
ジェイド@がぶ:ディアボロスは会っても何聞けばいいかな…
橘 来透@橘:とりあえず一番選択肢としてありそうなのはジェイミーかな?
橘 来透@橘:と個人的には思う
ジェイド@がぶ:ジェイミーが一番近そうではある…
クラウディ:「あり得そうな選択肢」で選ぶならこっちにパスされてる意味はない気はするが……
クラウディ:普通に話したい相手でいいんじゃないの
橘 来透@橘:いや、別にパスしたわけじゃなくて
橘 来透@橘:自分で聞きに行くつもりでログ見てただけよ
クラウディ:いや、GMからPLに委ねられてる事をパスされてるって言ったんですよね
橘 来透@橘:あ、そっちか
秋水雫@しとぴー:同じくジェイミーが距離的な(?)意味では近そうな気がする
クラウディ:情報知ってそうな相手で選ぶんだったらGM側で考えて提示すれば良いだけの話だもん
橘 来透@橘:それは承知の上よ、その上で悩んでた。
GMびー:本当に好きにしてくれて構わないよ。困るようならこっちでアレするし
橘 来透@橘:選択肢としてあるって言ったのは、「正解っぽい」じゃなく「展開的に聞きに行く相手としてありそう」って意味だった
橘 来透@橘:で、まあログ見返しながら色々考えてたけど
橘 来透@橘:前のセッションのログとか見返してみて考えてたけど、ここは春日のディアボロスさんのところ行ってみたい。
ユウ&トーイ@タンゴ:ぶっちゃけ展開はGMがどうにかしてくれるしょー!
それより重要なのはやりたいRPよ
クラウディ:2個あるんだったらもう一人選んでいい感じ?
GMびー:展開は任せろ…!(本当に平気か?)
橘 来透@橘:じゃないかな
GMびー:うん!
橘 来透@橘:任せた……!
ジェイド@がぶ:果たして春日から情報は引き出せるのか…?
ジェイド@がぶ:妄執のヒント出してくれたのも春日だしワンチャン
ユウ&トーイ@タンゴ:春日のとこに行ったら春日がポケットから情報出してくれるって
ジェイド@がぶ:ポケットの中には情報が1つ…!
橘 来透@橘:春日なら目に光の宿った熱い少年少女達の思いに込み入る物があるって!
橘 来透@橘:それにほら、ダークサイドとライトサイドの両方に通じてるし
秋水雫@しとぴー:四次元ポケットかな?
橘 来透@橘:元春日一族として、そういうヴィランになった人物の思考の変化とかにある程度の知識があるかもしれない(勝手に一族脱退さすな)
ユウ&トーイ@タンゴ:うっかりヒーローになって一族からハブられたんじゃなかったっけRW春日
橘 来透@橘:そうそう、そのはず
橘 来透@橘:それに春日自身、正史でのFH側の立ち位置とRWでのヒーロー側の立ち位置で真逆の立場なのに、根幹は変わってないし。もしかしたら"守る"という信念を持ったままヴィランになったダークナイトの心境もある程度察する物がある……かもしれない!
秋水雫@しとぴー:子供を見捨てられずヒーローになったみたいな感じだったはず
ユウ&トーイ@タンゴ:で、どうします二人目は?
クラウディ:ブラスターかな……現在で会って話せる状態じゃなければ、尋問タイムの回想とかで
秋水雫@しとぴー:そもそも尋問する機会があるのかな……?
クラウディ:ここまで出て来てないけど普通に前回逃げ伸びてるし、今回で完結ならそろそろ出てきてほしい 普通に元凶だし……
クラウディ:ごめん尋問はちがう
秋水雫@しとぴー:1話後も2話後も普通に退場してるし
橘 来透@橘:パラディンに付き従ってるって言及されてたから、クライマックスあたりで出てくるのかと思ってた
秋水雫@しとぴー:自分もそんな気でいたなあ
GMびー:なんだろうな、敵として対峙したシーンでの細かい会話とか?尋問ではなく
クラウディ:掴まってたのパラディンだな
GMびー:(クライマックスシーンはまだなんだけどなぁ…)
橘 来透@橘:あー、そろそろ出て欲しいって「クライマックスで出てくるだけじゃなく、もう少し前のこの時点から姿見せててほしい」って事ね。納得
クラウディ:じゃあ別に良いけど……前回のあれだけやってたのに今回全然出てこないなって思っただけ
クラウディ:そうそう
GMびー:それもそうかな…
クラウディ:あれなら向こうから襲撃に来てもらうとか……われわれパラディンを倒す方法を探ってる連中だし
橘 来透@橘:てっきり「最終話だから、このまま出てこないまま終わるよりは出てきて欲しい」って意味合いかと勘違いして、それに対して「付き従ってるって言及されてたから少なくともクライマックスでは登場するんじゃない?」って言う意図で言ってた。失礼
クラウディ:ミドル戦闘ではなくて、演出でバトルして
GMびー:それでもかまわないよ 提案があるならそれに乗るし、演出戦闘もありかと
ユウ&トーイ@タンゴ:ブラスター捕獲作戦でもいいかもね、重要参考人かつ、パラディンほど無敵でもないし
橘 来透@橘:そうね、動機としても十分ありそうな展開
クラウディ:じゃあとりあえず選出はその二人で行くとして
橘 来透@橘:うん
ジェイド@がぶ:どういう話の振り方をしましょうかな
橘 来透@橘:ディアボロスさんなー、格好いいとまでは言わないけどそれなりに格好付く感じのシーンにしたいな……どういう風に持っていこうか。
橘 来透@橘:考え中
GMびー:恰好付くかな…未だに病院だし
GMびー:とは思う
ユウ&トーイ@タンゴ:春日のシーンならジェイド君も出るよね、がぶさんからは何かあったりする?
クラウディ:ブラスター捕獲、こっちの作戦としてやるなら戦力的に全員登場しないのは変だと思うので、向こうから襲ってくる方がいいかな……
ユウ&トーイ@タンゴ:まーそれもそうか<<おもち
クラウディ:パラディンを倒す方法を探ってる連中、パラディン自身はそんな気にも留めなさそうだし
橘 来透@橘:難しいよなぁ……ただ今まで色々と愛されつつもアレだったし、格好いいシーンあげたいなって思って。解釈違い民に刺されるかもしれないけど
橘 来透@橘:格好いいじゃなく頼れる感じの……うーむむむむ
クラウディ:じゃあ俺が排除してくるわ!って一人で動くのはまあまあありそう
ジェイド@がぶ:でましょう!ただヒントを引き出すのをどういう話出しで行こうかな
橘 来透@橘:ブラスターに関してはそういうのありそう
ジェイド@がぶ:どうなんだろ…そもそもヒントを引き出しに行くスタンスを取るのが間違ってるのか
ユウ&トーイ@タンゴ:駄犬ブラスター……
クラウディ:そういうところない?これも解釈違いなら全然別のでいいけど……
GMびー:まあ腕に覚えアリのブラスターだからそういうとこあるよ
橘 来透@橘:一気にポンコツ感増した>>駄犬
GMびー:シナリオ2的にもGMとは解釈一致
秋水雫@しとぴー:パラディンと対照的という意味ではアリだと私は思う 私はだけど
ユウ&トーイ@タンゴ:ヒントを入れるのはGM側で考えるって言ってるし、シチュはこちらのやりたいやつでいいんじゃないかなー
橘 来透@橘:春日に関しては、思うところがあって向こうから話を振ってくれる展開とかどうだろう……こっそり病室を抜け出して会いに来てくれたら、少なくとも病室以外の格好付く場所でシーン展開できそう
橘 来透@橘:ジャーム化とかそういう裏の知識に関してだったり実際の例とかも知ってそうだし。知っている相手がジャーム化した経験もあるかもしれない
GMびー:まあ聞く内容はシチュエーション決めてからでいいかと
クラウディ:パラディンの邪魔をする輩を消すために奇襲仕掛けるけど、予想以上の反撃を受けて包囲されそうになって、「お前らはわかってない」「近くこの決着はつける」みたいな事を言いつつ撤退するブラスター
GMびー:いるね
クラウディ:みたいにぼんやり考えてるけど 情報の内容は分かんないし、適宜GMにやりやすいようにお願いするます
橘 来透@橘:ブラスターシーン組とディアボロスシーン組で分かれる感じなのかな、見る感じ
GMびー:了解です
GMびー:別れなくてもいいよ
橘 来透@橘:両方登場も可能か。どうする?どっちに出るつもりor両方出るor出ないとか現状ある?ちなみに自分は出られるなら両方出たい
橘 来透@橘:出るメンバーによってもシーンの入りとか変わるかも知れないし。それともそこまで今は考慮しなくていい?
ジェイド@がぶ:どちらも出まっしょ
クラウディ:5人いるし密度的にな……ブラスターの方だけ出ます
GMびー:GMに聞いてるのかな?考慮しなくていいよ
秋水雫@しとぴー:とりあえずブラスターの方は出るかな
橘 来透@橘:ありがとう、GMに聞いてた
橘 来透@橘:えーっと、ディアボロスシーンどうしような……
GMびー:どうしようとは?何について悩んでる?
橘 来透@橘:「こういうシーン」って希望をどこまで提示するべきかと、その内容
橘 来透@橘:の2点
GMびー:さっき言ってたように、病室から抜け出した春日がPCの元に来るのでいいんじゃない?
GMびー:他に何かあるかしら
橘 来透@橘:それで大丈夫&他PL(特に登場する人)もOKならそれで。   ついでに追加の希望としては、そのシーン冒頭でうちのPCが調査に根詰め過ぎて憔悴してる状態がいい(来てくれる春日をより頼れる感じに……)
GMびー:他の方はどうでしょう?ジェイド君と、あとユウくんがどっちなのかしら
ジェイド@がぶ:ジェイドは春日の方に出ますわよ
GMびー:あれ、両方ではなくって?
橘 来透@橘:がぶニキはこういう(今言った感じの)シーンでいい?希望はある?
ジェイド@がぶ:あ、そう両方
GMびー:ごめんね、ジェイドくんへの確認は今たっちーが言ってたことについて
GMびー:ユウくんもといたんたんはどっちのシーンに出る?両方?
ユウ&トーイ@タンゴ:ユウは春日の方行こうかなー
ジェイド@がぶ:それについてはそれで構わないわよ
一緒にうんうん悩んでよう
GMびー:ブラスターは出ないどく?
ユウ&トーイ@タンゴ:出ないよー
GMびー:了解ですー
GMびー:では、春日のシーンはたっちーの提示道理でOK?
ユウ&トーイ@タンゴ:3人3人だと思うし、ちょうどいいでしょ
橘 来透@橘:ではではタンゴも何かしら希望ある?こんな感じでいい?
橘 来透@橘:(両方出るつもりですまねぇ!)
橘 来透@橘:あいや、それも含めて3:3か
ユウ&トーイ@タンゴ:自分はそちらの提案に任せるよ!
むしろ同伴PC目当てなとこあるし
橘 来透@橘:助かる!ありがとう!!
秋水雫@しとぴー:あ、自分も両方出てもいいかな?
GMびー:いいよん
クラウディ:まあ登場時に「出たい人出て~」でいいのでは?
GMびー:それもそうだね 気分でいいよ
橘 来透@橘:了解。ただシーン案が自分ばっかり喋りっぱなしになってたから、一応他のシーン登場者の意見を確認しておきたかった。
橘 来透@橘:ディアボロスに関してのシーン案ね
ジェイド@がぶ:ちょっと案が浮かばなかったから助かる…!
GMびー:さて、話し合いはこんな感じでいいかしら?
橘 来透@橘:はーい
ユウ&トーイ@タンゴ:私からは特になしー
クラウディ:これ以上はないです
秋水雫@しとぴー:いいよー
ジェイド@がぶ:はーい!
GMびー:案1:ブラスターとの会話。シチュとしては、彼女がPCらに襲撃をかけるところ。
GMびー:案2:ディアボロスとの会話。シチュとしては、彼がPCらの元に訪れてアドバイスをするところ。
GMびー:順番は前後するかも
橘 来透@橘:ういうい
ユウ&トーイ@タンゴ:異議なし!
GMびー:今日はひとシーン挟む時間ないので、お開きとしましょうか
GMびー:次回までに以上のシーンについてこちらでまとめておくので
ジェイド@がぶ:はーい!
クラウディ:あ、はーい
ユウ&トーイ@タンゴ:了解!
橘 来透@橘:了解!おつかれさま~
秋水雫@しとぴー:おけおけ
クラウディ:お疲れ様です
GMびー:計画としては、次回3シーンやってさらに次回でクライマックスになるかと…
GMびー:ではこの辺で!お疲れ様でした!
ユウ&トーイ@タンゴ:お疲れ様でした!
ジェイド@がぶ:おつおつ
クラウディ:りょうかい~
橘 来透@橘:はーい!おつおつ!
ユウ&トーイ@タンゴ:おっと思ったより侵蝕足りてないかも……?
まあ考えとこう
秋水雫@しとぴー:流石に80は行くとは思うけど早めにライスピ使うこと考えるともう少し侵蝕は欲しい感ある
どどんとふ:「ジェイド@がぶ」がログインしました。
どどんとふ:「クラウディ」がログインしました。
どどんとふ:「クラウディ」がログインしました。
どどんとふ:「橘 来透@橘」がログインしました。
どどんとふ:「GMびー」がログインしました。
GMびー:お待たせしました!
クラウディ:はーい
どどんとふ:「秋水雫@しとぴー」がログインしました。
GMびー:では点呼しますー
橘 来透@橘:やほやほ!
ジェイド@がぶ:エッサホイサ
秋水雫@しとぴー:ほーい
どどんとふ:「GMびー」がログインしました。
クラウディ:はい
ユウ&トーイ@タンゴ:どたどたどた!
GMびー:では初めていきます、よろしくお願いします!
クラウディ:はーいよろしく
ユウ&トーイ@タンゴ:お願いしまーす
橘 来透@橘:よろしく!
GMびー:じゃあまずはブラスターの組から行きますね
GMびー:登場する方はどうぞー
橘 来透@橘:1d10+76
DoubleCross : (1D10+76) → 3[3]+76 → 79
秋水雫@しとぴー:1d10
DoubleCross : (1D10) → 6
ジェイド@がぶ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 1
クラウディ:1d10+59
DoubleCross : (1D10+59) → 3[3]+59 → 62
ユウ&トーイ@タンゴ:皆出るの!?
ユウ&トーイ@タンゴ:私も出る~
クラウディ:a
GMびー:いいよ~
ユウ&トーイ@タンゴ:1d10+63
DoubleCross : (1D10+63) → 4[4]+63 → 67
GMびー:どうしまして?
秋水雫@しとぴー:迎撃ならみんな出るのは自然……?
橘 来透@橘:我らはダークナイトの調査をしているんだよね、そこでブラスターが強襲を掛けてくる……みたいな
GMびー:場面としては、調査を終えてひと休憩挟んでるところに襲来する感じかな
クラウディ:予告してくるわけじゃないんだから別にいなくても変じゃないと思うけどね
GMびー:そうだね、いなくてもおかしくはないです
橘 来透@橘:おけおけ、じゃあ休憩してよう!
GMびー:皆さんOPはそれで大丈夫かな…?始めていきます
ユウ&トーイ@タンゴ:クリスマスケーキ!クリスマスケーキ!
秋水雫@しとぴー:大丈夫大丈夫
ユウ&トーイ@タンゴ:こっちは無問題よ!
橘 来透@橘:「はぁ……ぐぅ、疲れたぁ………」って喫茶店的な休める場所でぐでーんしてます。机の上には乱雑に調査ノートが広げられている
クラウディ:はーい ただ見学でも言ったけど襲われてから出てくる感じにしたいです
GMびー:いいよー
GMびー:あ、待ってね
GMびー:【シーン:「オーヴァードの支配」】
橘 来透@橘:あい
GMびー:都内某所のカフェ。とある調査を済ませ、君たちはそこで軽い休憩を取っていた。
GMびー:カフェから見える街頭テレビには、ダークナイトが映っている。
GMびー:テレビのテロップには、「止まらないダークナイトの恐怖!」「もはや誰も彼には勝てない!?」という煽り台詞が
GMびー:各々描写とかあるならこっからお願いします
秋水雫@しとぴー:「(……やっぱり向こうの動きが見えない……怪しいな)」ミルクレープを頬張りながら
橘 来透@橘:「はぁ……ぐぅ、疲れたぁ………」って喫茶店的な休める場所でぐでーんしてます。机の上には乱雑に調査ノートが広げられている
橘 来透@橘:カフェかなこの場合は
ジェイド@がぶ:「彼らの仕事とはいえ、メディアもな…普段なら心強めなんだが」もぐもぐ
橘 来透@橘:「仕方ないんです……それだけ人々がダークナイトに怯えているという事ですから……」
橘 来透@橘:普段より声に力が無い
ユウ&トーイ@タンゴ:「クリスさん、調子は……あまり良くないみたいですね」
秋水雫@しとぴー:「それ、もう使わないなら整理しとくよ」とか言いながら広げられたノートに手を伸ばして
橘 来透@橘:「そ、そんな事ないですよ!?」声が上ずってる
ユウ&トーイ@タンゴ:「コーヒーのおかわりとケーキを注文してきたので、一息ついてからまた頑張りましょう!」
橘 来透@橘:「あ、だだだ大丈夫です、今片付けますかr……うわぁ!?」ノートを慌ててかき集めようとして、ずさーと滑っていく。紙は滑りやすい
秋水雫@しとぴー:「心労も相当なものだろうからね。無理はしないでよ」
ジェイド@がぶ:「ぼちぼち肩の力は抜くんだぞ。僕らだって体が資本なんだから」
ユウ&トーイ@タンゴ:テーブルにあった車のおもちゃが、滑っていく紙がテーブルから落ちる前に踏んで止める
橘 来透@橘:「ありがとうございます、皆さん……」
橘 来透@橘:「わっ!?トーイさん!?」
秋水雫@しとぴー:「私はむしろ、動き足りないくらいだけど……」とか言いつつぼんやり窓の外を眺めて
橘 来透@橘:「すみません……(駄目だなぁ、大変な時にみんなに気を使わせてしまって……ヒーローになったとか有名になったとか、色々あったって根っこは変われていないのかな……)」とぼんやりとしつつ
GMびー:君たちがそんな会話をしていると。
GMびー:あ、描写忘れていたんですけど皆さんテラス席に居ます
GMびー:……唐突に、背筋に冷たい水を浴びたような感覚。
橘 来透@橘:「……っ!?」
ジェイド@がぶ:「…!」後ろー!
GMびー:辺りを見渡すと、人混みの向こう側に……見覚えのある、漆黒のヒーロースーツ姿があった。
GMびー:「随分と呑気な面を晒しているな、ヒーローども」
橘 来透@橘:「………お前は!」席から立ち上がり、漆黒の姿をにらみつける
GMびー:それはかつて君たちが戦って打ち倒し、現在は行方不明となっていたヴィラン。
ユウ&トーイ@タンゴ:目はそらさずに小さな手の動きでトーイに合図する
GMびー:そして、クラウディの友人・ジェーン西崎の姉である女……”ブラスター”アリーナ・西崎だった。
秋水雫@しとぴー:ん、店内?店外?
GMびー:外!
秋水雫@しとぴー:だよね!
ユウ&トーイ@タンゴ:テラス席だから店外だよ
GMびー:中に居たらシュールにもほどがある
橘 来透@橘:「……お久しぶりです、なんて言うような場面ではないですよね。」
GMびー:最初にテラス席だって描写しなかったのが悪かった…
橘 来透@橘:店内の人混みの向こうに……
秋水雫@しとぴー:「……来たか」独り言のように呟いておもむろに立ち上がる
ジェイド@がぶ:周囲に普通に人います?
GMびー:「ハッ、随分と殺気立っているな。先ほどまでの雰囲気はどこへやら…」
GMびー:ブラスターの存在に気づいた人々は、一瞬呆けたのちに散り散りとなって逃げていきます
ユウ&トーイ@タンゴ:周囲の大型モニタや人々のスマホに警報が出るよ!
ユウ&トーイ@タンゴ:人々のスマホには避難ルートが表示される
GMびー:有能中の有能か?ブラスターに気づけなかった人々も、みな安全な場所に避難できました
橘 来透@橘:「あなたから来てくれる方とは好都合だ……あなた達の目的は一体何だ!」
橘 来透@橘:と、腕に炎を纏いながら問いただす
GMびー:「それを貴様に教える必要が?」嘲るような口調で聞き返す
GMびー:「会話など結構。俺は貴様らを倒しに来ただけだからな」
秋水雫@しとぴー:「いや……探す手間を省けたと言えばそこまでだけど、ね?」袖の中から刀を取り出しつつ
橘 来透@橘:「……ふうん。ダークナイトは不在なの?一人で来るなんて……随分と余裕だね!」
秋水雫@しとぴー:「その割には奇襲とかはしないんだね。面と向かった戦いが好きなの?」
GMびー:「”ダークナイト”には、計画の実行までは手を出すなと言われていた……だが、どう考えても貴様らを放置するのは危険だ。リスクの芽は摘み取っておくに越した事がないだろう」
GMびー:「俺は強い。小細工も何もいらない」
GMびー:銃を装着し、構える
橘 来透@橘:「それはどうも……だけど」
ジェイド@がぶ:「意志の統率はできていないんだな。僥倖だ!」拳を突き合わせて
橘 来透@橘:「僕たちだって強い。強引にでも目的を教えてもらうぞ!ブラスター!」炎をまとった腕を一振りすると、その炎の軌跡から一本の剣が生み出される。それを掴み取り、戦闘態勢へ!
秋水雫@しとぴー:「いいよ。きみが強いって言うのなら……どっちが強いか、今度こそ決着だ」
GMびー:「……」仮面の下で、ニヤリと微笑む
ユウ&トーイ@タンゴ:「避難誘導は終わった? ……うん、じゃあ行くよトーイ!」
GMびー:そして次の瞬間、クリスに向かって間髪入れずに引き金を引く
橘 来透@橘:「っ!?」
GMびー:バチッ!と激しい音と共に紫電が宙を走り、クリスを貫かんと迫る!
橘 来透@橘:誰か演出入れる?
ユウ&トーイ@タンゴ:演出だからカバーとかしても全然オッケーよね?
橘 来透@橘:特に無いなら自分が捌くけど、カバーの演出あればそっち優先でどうぞ!
GMびー:全然いいよ!PL間で相談してください
秋水雫@しとぴー:この子は普通に切り込みに行くよ!
ジェイド@がぶ:捌いちゃって良いと思うわよ
ユウ&トーイ@タンゴ:じゃあ行くね!
橘 来透@橘:任せたユウ君!
ユウ&トーイ@タンゴ:クリスとブラスターの間に猛スピードでトレーラーが突っ込んでくるよ!
秋水雫@しとぴー:「それじゃあ」ふう、と一呼吸。刹那、時空を歪ませる肉薄。抜刀。放たれる数多のヴィランを屠りし一閃。
GMびー:「……」冷静にそれを見切り、後ろへ飛ぶ
橘 来透@橘:ダイナミック交通事故アタックだ!?
秋水雫@しとぴー:その威力はもとより、目的はそちらのテンポを崩すことにもある
ユウ&トーイ@タンゴ:弾丸を防ぎつつ、前輪だけ急ブレーキをかけて勢いで転回! ブラスターを後部ではねようとする!
GMびー:弾丸はトレーラーに阻まれ、消失。しかしブラスターは既にトレーラーの射程より離れた場所へ移動している
橘 来透@橘:「ありがとうございます、トーイさん!ユウさん!」トレーラーが迫ってきて視界が切れている間に、上方へ跳躍!シズク、ユウの攻撃にさらなる追撃を重ねようとするぞ!
GMびー:「……遅い。だが……あの装甲は厄介だな」目を細める
橘 来透@橘:上空から氷を蹴って移動!ブラスターの懐に、剣を構えて飛び込む!
橘 来透@橘:「そんな余裕は……無いぞっ!」
GMびー:両サイドから迫る剣撃。避ける事は不可能だ。
GMびー:ブラスターは素早く、懐から銃をもう一丁取り出し、銃身でその二振りの剣を受け止める
橘 来透@橘:「ぐっ、受け止められた……!(だけど、相手も両手が塞がった!)」
GMびー:ガキン!と激しい音と、飛び散る火花が耳と視界に刺激を与える。
クラウディ:「──三丁拳銃ってのは、流石に聞いた事ないと思うんですよね」頭上から声。
GMびー:「……ッ!」その声に目を見開く
クラウディ:白い風、トレーラーの排煙を装って飛翔している。
秋水雫@しとぴー:「……っ!」ぎり、と火花を散らせながら鍔迫り合い。瞬時に機転を利かせ地面を蹴れば、少女の姿は既にそこにはなく。
橘 来透@橘:「クラウディさん!」鍔迫り合いで相手の片手を封じる事に徹しているよ
秋水雫@しとぴー:銃に対して鍔迫り合いってなんだろうな(?)
クラウディ:声が届くよりも早く、太刀を振るっている。
GMびー:「チッ!」舌打ちをし、剣を無理やり弾き返して光の速さで飛び退く
ジェイド@がぶ:早い
秋水雫@しとぴー:その暴力的なまでの速度と運動エネルギーを銃に押し付け、バランスの喪失を狙う。
ジェイド@がぶ:「はァ!」逃げた所を肉薄して拳を振るう
GMびー:太刀はブラスターに直撃はしなかったものの、スーツに大きな傷をつける
橘 来透@橘:「早い……だけど、まだジェイドさんが居るっ!」
GMびー:そして、迫る拳には……流石に対応し切れない!腕をクロスして受け身をとるが、大きく弾き飛ばされる!
橘 来透@橘:5人のコンビネーションで有効打まで持っていったぞ!
橘 来透@橘:5人+トーイ(人でカウントするのか悩んだ)
ジェイド@がぶ:一機…?
クラウディ:ひゅう、と吹いて目線を切らさぬよう、姿を追う。観察している。先日の戦いで受けた傷跡、その影響がどれほど残っているものか。
GMびー:ブラスターは地面を上手く転がる事でダメージを相殺し、何とか持ち堪える
ユウ&トーイ@タンゴ:彼らは二つで一つだから一人カウントでもいいんだぜ
橘 来透@橘:よし、じゃあ5人だ!
GMびー:だが、流石に先ほどまでの余裕はない様子だ
秋水雫@しとぴー:一心同体!
橘 来透@橘:「……続けますか?」
GMびー:「……以前より連携が取れている…これは、かなり厄介と見た。やはり排除は必要だな」
GMびー:ボロボロになった銃を、再度構えなおす。まだやる気のようだ
橘 来透@橘:「……そうまでして、何をするつもりだって言うんですか。何があなたをそこまで……!」
GMびー:「彼の悲願の為なら、何だってする」
ユウ&トーイ@タンゴ:トレーラーがガシャンガシャンガキーンと変形し、ロボ形態になって構える
GMびー:「……俺をそう甘く見るな。ノーマルもヒーローもヴィランも、全てを屠るこの雷(オレ)を!」
秋水雫@しとぴー:「(これだけの戦闘力……私1人で死合いたいと思うのは、欲張りかな)」
GMびー:……ふと、皆は気づくだろう
橘 来透@橘:「屠るだって……?パラディンが。たとえあんな姿になったとしても、パラディンがそんな事を望むとでも!?」
橘 来透@橘:おや
GMびー:ニュースでは取り上げられていないが、ダークナイトの攻撃対象は、ヒーローだけじゃない。ヴィランにも及んでいた
クラウディ:「……ふー」頬をかく。構えは自然体、涼やかに様子を見ている。
GMびー:ブラスターは元々、ヒーローのみを倒していた。しかし、ダークナイトに付き従う今、彼女の毒牙はヴィランにまでかかっている。
GMびー:もしかして、ダークナイトは……ノーマルだけではなく、『オーヴァードの支配』すら目論んでいるのではないか……?
GMびー:……ブラスターは、低く笑う
橘 来透@橘:「(……確かに、ダークナイトはあの時僕に襲いかかってきたヴィランも倒していた……それに、目の前のブラスターの攻撃対象も、前とは変わってきている)」
橘 来透@橘:「………」一抹の不安を抱えたまま、低く笑うブラスターを見据えている
GMびー:「パラディンは死んだと言っている。今、俺が従っているのはダークナイトの意思だ」
GMびー:「さあ、続きをしよう。彼の為にも、俺は……」
橘 来透@橘:「それでも、それでも………!」再び身構える
GMびー:そう、言いかけた時だった。突然、ブラスターが苦し気に頭を抑える
GMびー:「……グッ…なぜ、今……!」
橘 来透@橘:「!? ブラスター!?」
橘 来透@橘:警戒は解かないままだけど心配そうな表情で呼びかける
秋水雫@しとぴー:「いいよ。どちらかが死ぬまで、私は止めるつもりは無……」
GMびー:忌々し気に吐き捨てるが、未だに苦しそうにしている
GMびー:それでも構えを取ろうとするが……ふと、動きが止まる
クラウディ:見るや、待つ事はしない。凪から動へ、
クラウディ:一歩の内に踏み込み。袈裟に斬りかかる動き。
秋水雫@しとぴー:「いいよ。どちらかが死ぬまで、私は止めるつもりは無いから……」
GMびー:それを見て急ぎ銃身で受け止めようとするが、そんな半端な構えで受け止め切れるはずがない
秋水雫@しとぴー:「隙あり」あからさまな隙に対し出方を伺うように、あわよくばこの一撃で屠ろうと言わんばかりの一突き。音や光すら振り切らんばかりの加速と共に放たれる。
GMびー:一つ前の私の描写取り消し
GMびー:再度、同時攻撃を喰らう。やはりその剣を銃身で受け止めるが…しかし今回は万全な体勢では無かったためか、受け止めた二丁の銃は両方とも真っ二つとなってしまった
GMびー:「くっ…」ブラスター本人は銃を犠牲とする形で、なんとかその攻撃から逃れる
クラウディ:ギィン、と金属音が重なる。銃身が撓み、太刀筋が逸れた。
ユウ&トーイ@タンゴ:今が捕縛の好機と、トーイが掴みにかかる!
これは適当にあしらってくれていい、繋がらないなら外れたってことでも
橘 来透@橘:「逃さない……っ!」武器が破壊されたブラスターは撤退すると判断、退路を遮断しに動く!
GMびー:「……!」
クラウディ:……だが、幾分と"拙い"受けだったと感じる。十全な状態の彼女であれば、両の得物を犠牲にするような下手は踏まなかっただろう。
GMびー:舌打ち。ブラスターはトーイの腕を踏み台にする形で飛翔、クリスの待ち受ける向こう側へと着地する
ユウ&トーイ@タンゴ:「くっ、これでも捕まえられないか!」ユウが悔しがる
橘 来透@橘:「っ!?」慌てて後ろを振り向いて
秋水雫@しとぴー:「……!」その一撃は拳銃を粉砕するも、身体の中心線を逸れ虚空を突く。逃げるであろうと直感すれば、直ぐに周囲の気配を機敏に感じ取り。
GMびー:銃が無くなった為か、もともと素早かったブラスターはさらに身軽となっている。戦闘こそ終了したが…捕獲は、現時点では無理だろう。
秋水雫@しとぴー:「……逃げ足の速さは感心するけど、それはキミにとっての”詰み”じゃないの?」
GMびー:「……」それには構わず、耳元に手を当てる
橘 来透@橘:「ぐっ、だけどここで逃がすわけには……!」焦りを感じながら再び相手の様子を伺っている
GMびー:「……余計な事をしてすまない。だが、いずれにせよ戦闘は続行不可能…これより帰投する」
GMびー:君たちには見えない誰かに話しかける。何者かと通話しているようだ。
ジェイド@がぶ:「その向こうにいるのか…!」
クラウディ:(……む、詰まったな。先に足を削ぐべきだったか)
秋水雫@しとぴー:「(……向こうは逃げようと思えばいつでも逃げられる、か)」
GMびー:「……その事は気にしないでいい。もう切るぞ…」そう言いかけるが、言葉を切る
GMびー:「……そうか。再起動が完了した、と……」
ジェイド@がぶ:不穏~~
GMびー:君たちからは見えないが、ブラスターが仮面の下で口元を笑顔に歪めた気配を感じる
GMびー:「……了解した」
橘 来透@橘:「再起動……!?いったい何の事を……」
GMびー:会話を終えたらしい。ブラスターは君たちに無防備に背を向ける。
クラウディ:「……良いんですか? こっち聞こえてますけど」追撃の難を悟るや、問いかけに切り替える。
GMびー:「構わん。近いうち、貴様らも知る事だ」
秋水雫@しとぴー:「これだから、銃使いとは相容れないんだよね」不満そうに呟く
GMびー:「だが…その『近いうち』、今度こそ決着をつけよう」
クラウディ:「ふぅん」興味なさげに、じっとブラスターを見て。
GMびー:「……次が、本当の最後だ」
クラウディ:「……ふむ。最後、ね」
橘 来透@橘:「……ああ、終わらせる。全部……全部、決着をつける。」
GMびー:「……」無言でビルの屋上へと飛翔し……ブラスターは、その場から消えた
秋水雫@しとぴー:「……」ふぅ、と一息ついて。
橘 来透@橘:「………いや、その前に!まだお前を逃がすと決まったわけじゃ……あ、待てっ!」
GMびー:GMからはこんな感じ
秋水雫@しとぴー:「向こうも最終段階に入った、といった所かな」
ジェイド@がぶ:「そのように聞こえたな」
橘 来透@橘:慌てて氷を乗り継ぎながらビルの屋上へ向かうけれど、時既に遅し。痕跡が見つからずガッカリしながら戻ってくる
ユウ&トーイ@タンゴ:「さっきの速度、流石に追跡は厳しいでしょうが……」念の為の根回しとして各所への連絡を始める
クラウディ:気配が去ったのを感じ取り、息を吐く。
橘 来透@橘:「逃してしまいました……」がっくり
ジェイド@がぶ:エネミーの瞬間退場って世界観的にどういう現象なんだろう
キャラによるのかな
クラウディ:「何、結局の要は"ダークナイト"の方です。彼一人でも計画は進むでしょう。よしんばあれを拷問した所で、情報を吐くタマでもなし」
ユウ&トーイ@タンゴ:「あの速さでは仕方ないですよ、ブレイブさん。ドンマイです。それに………彼女の言葉を信じるなら、再会はすぐになりそうですし」
橘 来透@橘:「ブラスターの口ぶりだと、近いうちに"何か"を企んでいる事は間違い無いのに……早く、早く上方を集めなきゃいけないのに……」
橘 来透@橘:「……ですね、すみませんお二人とも。」
秋水雫@しとぴー:「この不完全燃焼、誰かを相手にしたときに似ているな……」
橘 来透@橘:瞬間退場を含めてエネミーエフェクト全般、演出はキャラによるって感じになってそう。
橘 来透@橘:訂正 上方→情報
クラウディ:「謝る事でなし、やる事は依然変わりない。……ま、二回目はないでしょうし」
クラウディ:「探偵ごっこに専念するとしましょうよ。それじゃ、お達者で」
橘 来透@橘:「……はい、次は逃しません。 ブラスターとも……それから、ダークナイトとも。決着をつけます。」
秋水雫@しとぴー:「……次止めを刺せれば、もうそれでいいよ。それに……」
クラウディ:ふわり、テラスから飛び降りて退場。
ユウ&トーイ@タンゴ:「二回目はそれこそ、決着の時です!」
橘 来透@橘:「ってクラウディさん!?あれー、また居なくなった……」
秋水雫@しとぴー:「キミがヒーローなら、被害が出なかったことを喜んだりしてもいいと思うけどな」素っ気なくそんなことを言う
橘 来透@橘:「……それは。」指摘されて思わずハッとなる
ジェイド@がぶ:「ああ、スムーズな避難誘導もあったことだしな」サンキューユウ君
ユウ&トーイ@タンゴ:「へへへ、お褒め頂いて光栄です!」最近はあまり見せない、子どもらしい笑顔を見せる
GMびー:このシーンは終了とします
GMびー:次、ディアボロスとの会話シーンですね。出る方は登場お願いします
橘 来透@橘:1d10+79
DoubleCross : (1D10+79) → 1[1]+79 → 80
ジェイド@がぶ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 2
ユウ&トーイ@タンゴ:1d10+67
DoubleCross : (1D10+67) → 3[3]+67 → 70
GMびー:【シーン:「ヒーローである理由」】
GMびー:R対策室が用意したセーフハウス。君たちはそこで、情報交換や作戦会議を行っていた。
GMびー:描写とかありましたらどうぞ
ジェイド@がぶ:[
ジェイド@がぶ:襲われたヒーローとかヴィランとか統計出そうとしてるけど纏まりなさそう
橘 来透@橘:「えっと、今集まってる情報がこれで……ダークナイトの目的が……えっと、これで、状況を……」今わかってる状況を系統別に図で纏めているけど、どうしてもデータが足りず、ぽっかりと空白が出来てしまう
橘 来透@橘:焦りからか、普段の丁寧な字から崩れ始めている
秋水雫@しとぴー:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10
ジェイド@がぶ:「一つずつ纏めていこう。こっちの情報は後回しだ、ダークナイトの真意も考察するに留めておこう」
ユウ&トーイ@タンゴ:集めた資料をせっせと電子データ化する作業の傍ら、トーイがパソコンに入って様々な計算を行っている
橘 来透@橘:「そうですね……でも、ここがわからない事には墓守さんの仰っていた"妄執"への鍵が……うむむむむむ」
秋水雫@しとぴー:「単純なヒーローやヴィランの排除・迎撃とは違うのかな」
ユウ&トーイ@タンゴ:行き詰まった空気の為か、ちょっと疲れた表情を見せている
橘 来透@橘:「ヒーローやヴィランを排除するだけなら、わざわざノーマルを狙ったウイルスを集めるとは思えません……」
GMびー:そうしていると、急に部屋の外が騒がしくなる。断片的にしか聞こえないが、どうやら言い争いをしている様子だ。
秋水雫@しとぴー:「彼の目的がオーヴァードの支配なら、無秩序か、あるいは強いオーヴァードを狙った攻撃をすると思うけど……これは」
GMびー:確か、R対策室から派遣された警備員が見張りをしていたはずだが……
秋水雫@しとぴー:「それも一理あるね」
橘 来透@橘:「ま、また敵ですか!?」
橘 来透@橘:恐る恐る外の様子を覗いてみよう
ジェイド@がぶ:「…?いや、そこまで剣呑でもなさそうだが…」
GMびー:「こ、困ります!だって、貴方はまだ療養中の身のはずだし、この作戦に参加してるわけでも…!」
秋水雫@しとぴー:「”殺意”は感じられないけど」
GMびー:「うるさい!私だってデビルズ・アライアンス事件ではチームメンバーだった!退け!」
秋水雫@しとぴー:春日ァ!
橘 来透@橘:「この声は……!?」
GMびー:「そうですけど、途中で抜けちゃいましたよね!?と、とにかく色々困るんです~……!」
秋水雫@しとぴー:「……騒がしくなりそう」
GMびー:扉の外を覗くと……そこでは、警備員と…”ディアボロス”こと春日恭二が押し問答を繰り広げていた。
秋水雫@しとぴー:そう、ため息をついて
橘 来透@橘:「でぃ、ディアボロスさん!?何をされてるんですか!?」
GMびー:「む、ようやく出てきたか!おい、見張りを立たせるのはいいが、もっと融通の利くヤツを置け!」
ユウ&トーイ@タンゴ:「そうですよ、まだ療養が必要なはず……お身体は大丈夫なんですか?」
ジェイド@がぶ:「療養しているんじゃなかったのか?いや、ジッとしていられないクチなのはわかっているんだが」
GMびー:そうクリスに怒鳴る
GMびー:「フン、私は不死身のディアボロスだぞ?身体なんてもう、この通りだ…!」
GMびー:そう言ってブンと腕を回して見せる
秋水雫@しとぴー:「……ディアボロス、そこまでして何をしにきたの?」
橘 来透@橘:「は、はいぃ! ごめんなさいでも山本さんは真面目で立派な方なんですこの前も落ちていたマフラーの持ち主を探す為に2時間も走り回って!」
GMびー:「もう平気だ。ここからは私も作戦に参加させてもらおう」
秋水雫@しとぴー:山本さん
GMびー:山本さん「え、えっと…私、どっか行ってますね…?」
橘 来透@橘:「……ではなく! えっと、この人は……とにかく大丈夫ですから、入れてあげて下さい。お願いします、それとご迷惑お掛けしました。」と警備の人にペコリと頭を下げて
橘 来透@橘:空気の読める山本さん
GMびー:「あぅぁ…はい…」警備の人はどこか行くね
橘 来透@橘:「ふぅ……びっくりしました」春日の分のお茶をコトリと机に置く
GMびー:「気が効くな、ブレイブ」満足げに茶をすすっている
橘 来透@橘:「えへへ。 ……それで、突然どうされたんですか?」
ジェイド@がぶ:「この作戦に参加すると」
橘 来透@橘:一連の騒動で、会議室のどよんとした空気が吹き飛んだ気がする!()
秋水雫@しとぴー:流石恭二
GMびー:「そういう事だ」うなずく
GMびー:「そう邪険にするな。私とて、療養中ただ寝ていたわけではない」
橘 来透@橘:「い、いえ。邪険にしているわけじゃ……!」
秋水雫@しとぴー:「……うん。ディアボロスの強情さは知ってるけど、そこまでしてやりたいことが?」
GMびー:「やりたい事?そんなの貴様らと同じだ」
GMびー:「ヤツを…”ダークナイト”を倒す」
秋水雫@しとぴー:「……私たちだけだと不十分、とでも言いたいの? それとも、私の手柄を奪いにきたの?」
GMびー:「そして、今日は手土産として、私なりのヤツを倒す鍵を考えてきた」
橘 来透@橘:「ディアボロスさん……!」すごく心強い!って感じの視線
橘 来透@橘:「ええっ!?春日さんがですか!?」 あの伝説の……春日プランか!?
秋水雫@しとぴー:「……や、別に怒っているわけじゃないけど……」
GMびー:「ブレイブ、こういうのが邪険にする、という事だ」雫ちゃんを嫌そうな目で見る
GMびー:「こほん。とにかく、私のヒーローとしての勘によるものだが…ないよりはマシだろう」
秋水雫@しとぴー:「……鍵?」首をかしげる
GMびー:「貴様らは、なぜヒーローになった?」
ジェイド@がぶ:「是非聞かせてくれ。一度戦った者として…も含んだ意見だ」
橘 来透@橘:「あ、あはは……」
橘 来透@橘:「なぜ、ヒーローに……」
GMびー:そう、唐突に訪ねてくる
橘 来透@橘:ふと、オーヴァードになった時を想起する。
ジェイド@がぶ:「ヒーローになった理由か…」
GMびー:「ヒーローは皆、大なり小なり『ヒーローである理由』を持っている。当然、この私もだ」
橘 来透@橘:特別な存在。そんな存在になれれば、自分が誰かにとっての"特別"になれるんじゃないか……そんな子どもじみた考えだった。だけど
橘 来透@橘:「ヒーローである理由……」
GMびー:「ああ。そして、あのNo.1ヒーローも…地に堕ちただけでそれを忘れるとは思えん…」
ジェイド@がぶ:「そう、だな。これは僕らの祈りのようなものかもしれないが…それでも、根底を失うとは思えない」
橘 来透@橘:オーヴァードであっただけの少年が、ヒーローを目指す過程で。願いが、理由が生まれた。見捨てたくない、諦めたくないという願いを
秋水雫@しとぴー:「強い相手と戦うのが楽しいし……何より、私の強さの証明になるからかな」
橘 来透@橘:「………はい。ダークナイト、いえ、パラディンは……それを忘れてなんて居ないと思います。」
GMびー:「そこに、鍵があると踏んだんだ。……どう思う?」真剣な表情で
ユウ&トーイ@タンゴ:「ダークナイトに……パラディンとしてのオリジンが、まだ残っていると」
秋水雫@しとぴー:「目的の捉え方が変わった……というより歪んだと私は思っているな」
橘 来透@橘:「(そうだ、誰だって思いを持ってこのミッションに臨んでるんだ……だからこそ、僕はこんな程度の苦境で揺らいでいる場合じゃない!)」さっきのキーワードから密かに勇気付けられながら
秋水雫@しとぴー:「つまり、根底は変わってない……といったところ?」
ユウ&トーイ@タンゴ:「じゃあ、パラディンのオリジンは何なのでしょう?」
GMびー:「それはこれから考える事だな」
橘 来透@橘:「……はい。確かにダークナイトはああなっても、守る。と呟いていました。」
GMびー:「ヤツは…何を思って、ヒーローになったんだろうな」
GMびー:「……守る、か」
橘 来透@橘:「それが彼にとって大事なワードなら……ヴィランに堕ちても、そこだけは変わる事が無かったんじゃないかと」
ジェイド@がぶ:「守る。固い意志だ。ヒーロー、ヴィラン、場合によっては市民に対しても…そう考えているのだろうか」
ジェイド@がぶ:あ、文章なんか変なった
橘 来透@橘:「……例えばパラディンが、その高い理想と現実の間で悩んでいたのなら」
橘 来透@橘:「ヴィランとなった今、強引な方法で……全て支配すると言う方法で、それを実現させようとしているのかも」
秋水雫@しとぴー:「そういうこと、だと思うかな」
橘 来透@橘:「……それとも、守るというキーワード……これをもっと深く掘り下げるのかな」
橘 来透@橘:「……何を思って。パラディンは、何を守りたくてヒーローになったのか……」
GMびー:「私もその方向性で見ている。きっと、そこさえ解き明かせたら…ヤツを倒す手立ても見える事だろう」
秋水雫@しとぴー:「……誰も死なせない、だっけ?」
橘 来透@橘:「誰も死なせない、全員を守る。」
秋水雫@しとぴー:「ほら、パラディンの決め台詞」
ユウ&トーイ@タンゴ:「ありがとうございます。この方向で調査を進めてみます!」春日に礼を言って、またパソコンに向かう。しかし先ほどの澱んだ表情は晴れている。
橘 来透@橘:「パラディンの選んだ目標が、それだと。以前話していました。」
秋水雫@しとぴー:「誰も死なせない方法を考え、苦悩し、その間に大切な人たちを失ってきた」
GMびー:「構わん。ここからは私も協力する。何とかヤツを止めねば…」
ジェイド@がぶ:「その結論が、どうだろう…そういえば、ダークナイトの被害者で死者は出ているのか…?」
橘 来透@橘:「……!ありがとうございます!ディアボロスさんが居てくれたらとても心強いです!!」
GMびー:出ていないね!(GM情報)
秋水雫@しとぴー:「……それは感謝、しておくよ」素っ気なく
橘 来透@橘:「はい、確か……出ていないはず、です。はい!出ていません!」手元の端末で調べながら
GMびー:「うむ、うむ…では、次に移ろう」
秋水雫@しとぴー:「……なるほど。ブラスターにはダークナイトの本心が分かってないのかもね」
秋水雫@しとぴー:「彼女は明らかに、殺しにきたのだから」
GMびー:そう言って、また一口茶をすすろうと湯呑みに手を伸ばす
GMびー:……が
GMびー:その途端、春日の肩から「ぼぎゅっ」としか形容できない奇妙な音が鳴る
橘 来透@橘:「か、春日さぁん!?」
ユウ&トーイ@タンゴ:うわぁ
GMびー:当の春日は、表情こそ取り繕っているものの顔は青ざめ、冷や汗をダラダラと垂らしながら身体をぴくりとも動かさずに固まっている
秋水雫@しとぴー:嫌すぎる音
橘 来透@橘:「あの、まさかとは思いますが……」
秋水雫@しとぴー:「……ほら。」
秋水雫@しとぴー:小さくため息をついて
ジェイド@がぶ:「おい、それは…」メディーック!
ユウ&トーイ@タンゴ:内線を開いて「山本さん山本さん、第3会議室まで戻ってきて下さい!」
GMびー:……十数分後。セーフハウス前には救急車が止まっている。
秋水雫@しとぴー:はやい
橘 来透@橘:ぴーぽーぴーぽー
ジェイド@がぶ:何をどう外したらそんな音が出るんだ…
GMびー:春日は担架に乗せられ、運ばれていく……
秋水雫@しとぴー:「その慢心が、キミを51位に貶めているのじゃないかな……って」ぽつりと呟く
秋水雫@しとぴー:救急車に運ばれる彼を見送りつつ
橘 来透@橘:「春日さーん!?春日さーーーんん!!!」涙目で見送ろう……
ユウ&トーイ@タンゴ:これにはユウも苦笑い
GMびー:「な、なんだ…い゛ッ!?!!?」言い返そうとするが、全身に激痛が走ったのか黙ってしまう
GMびー:それからは大人しくしていた春日だが、ふと、君たちの方を向いて…これだけは伝えねば、という意思を持った瞳で見据えて吠える
ジェイド@がぶ:遺言かな
GMびー:「……私と約束をしろ!」
橘 来透@橘:「……春日さん?」
秋水雫@しとぴー:「反省、しばらく病室でしておいてよね」
秋水雫@しとぴー:「……?」
GMびー:「ダークナイトにも何かしらの矜持があるのだろう。だが、あんなやり方は絶対間違っている!」
ジェイド@がぶ:「?」
ユウ&トーイ@タンゴ:「?」きょとんとした顔
GMびー:「貴様らがヒーローだと言うのなら!どんな結末になったとしても、この街の平和だけは必ず守り切れ!」
橘 来透@橘:「…………」真剣な表情で聞いている
ユウ&トーイ@タンゴ:「そんなの、約束するまでもないですよ!」拳をグッと突き出す
橘 来透@橘:「……はい! この"ブレイブ"が、約束します!」
秋水雫@しとぴー:「もちろん。言われなくても、キミの分まで成し遂げるまでだよ」
ジェイド@がぶ:「当然ッ!二度目の約束になって悪いが、何としてでも皆を守ろう!」
GMびー:「……フン、それでこそ…」
GMびー:満足そうに頷こうとするが、途端に再度表情を歪めて呻き声を漏らす
橘 来透@橘:か、春日ー!?
GMびー:……救急車の扉が閉まり、病院へと走り去る
秋水雫@しとぴー:ディアボロスー!!!
ジェイド@がぶ:ムチャシヤガッテ
ユウ&トーイ@タンゴ:まあ、いいやつだったよ……
GMびー:その場には、君たちと微妙な雰囲気だけが残されていた…
GMびー:シーン終了です
橘 来透@橘:春日ェ……
GMびー:さて、今日はこの辺りでお開きにします。次回、クライマックス!
秋水雫@しとぴー:いつもの春日だった
秋水雫@しとぴー:おつかれさま!
橘 来透@橘:はーい!
クラウディ:お疲れ様よ
橘 来透@橘:お疲れ様~!!
ジェイド@がぶ:お疲れ様でした!
GMびー:お疲れ様でした〜
ユウ&トーイ@タンゴ:お疲れ様でした!
どどんとふ:「ジェイド@がぶ」がログインしました。
どどんとふ:「ななしさん」がログインしました。
どどんとふ:「秋水雫@しとぴー」がログインしました。
どどんとふ:「橘 来透@橘」がログインしました。
どどんとふ:「クラウディ」がログインしました。
GMびー:全員お揃いかしら?
クラウディ:おっす
ジェイド@がぶ:我ここにあれり!
ユウ&トーイ@タンゴ:ぬぬっ
秋水雫@しとぴー:ここにいるぞ
橘 来透@橘:居るよ
GMびー:では初めて行きます!
どどんとふ:「GMびー」がログインしました。
GMびー:次のシーンは全員参加です。登場お願いします
秋水雫@しとぴー:1d10
DoubleCross : (1D10) → 4
橘 来透@橘:1d10+80
DoubleCross : (1D10+80) → 7[7]+80 → 87
ユウ&トーイ@タンゴ:1d10+70
DoubleCross : (1D10+70) → 3[3]+70 → 73
クラウディ:1d10+62
DoubleCross : (1D10+62) → 6[6]+62 → 68
ジェイド@がぶ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 5
GMびー:このシーンがクライマックス前最後のシーンとなります
GMびー:では
GMびー:【シーン14:ショウアップヒーロー】
GMびー:ショウアップヒーローでは、ダークナイトの行動が報道されている。
GMびー:君たちは決戦前夜、この番組を見ている
GMびー:ショウアップヒーローは普段のように、BGMやナレーションこそ派手だが、あくまでも起こった事実のみを報道し、憶測や予断を廃しているのがわかる
GMびー:テレビの中で、ユピテルが溜息をつく
GMびー:「……ええ、確かにパラディンはヴィランになってしまったわ。最強のヴィランにね」
GMびー:「おかげさまでランキングもめちゃくちゃよ!」
GMびー:少々芝居がかった口調でそう叫ぶユピテルによって、スタジオ内は笑いに包まれる。
GMびー:笑い声が収まったところで、ユピテルは先ほどとは打って変わった、心の篭った声で続ける
GMびー:「でも、諦めちゃダメ。必ず、彼を倒すヒーローが現れる。希望を持ち、応援することが、ヒーローの力になるのよ!」
GMびー:「……街の声を聞いてみましょう」
GMびー:……住民の声は様々だ
GMびー:「ダークナイトって、パラディンなんでしょう?他のヒーローも同じようにヴィランになるんじゃないのかな。不安だよ」
GMびー:と、ヒーローを不審がる者も当然いる。だが…
GMびー:「ヒーローの皆さんには、頑張ってもらいたいよね。我々の生活もあるんだし」
GMびー:「ヒーローのみんな、応援してるからな!おい、聞いてるか?負けんなよ!」
GMびー:「わたしのディアボロス様のランキングが下がったんで、復帰をお祈りしています」
GMびー:「“ブレイブ”、お前なら勝てる!デビュー時から見てきた俺にはわかる!」
GMびー:ユピテルの、今まで聞いたことがないような静かな声がスタジオに響く
GMびー:「この街はいつだってそうだった。みんなのヒーローを信じる思いが、この街の日常を繋いできた」
GMびー:「色々な意見の人がいると思うわ。当然よ。私はその事を否定しない」
GMびー:「だけど……ショウアップヒーローを視聴してる皆さんに、お願い」
GMびー:「どうか、ヒーローを信じて欲しい。きっと、彼ら、彼女らがこの街をより良いものにしてくれる……だって、ヒーローってそういうものでしょう?」
GMびー:マスクの下で、ユピテルが微笑む
GMびー:……スタジオ内が拍手に包まれる
GMびー:不思議な空気に包まれた状態で、番組は終了する
橘 来透@橘:「………」緊張した面持ちでTVを見ている
橘 来透@橘:「はは」まさか、あの時テレビの向こうで無邪気に声援を送ってきた僕が
橘 来透@橘:「テレビで応援されるようになるなんて……ね。そりゃ変な気分になるよ」
橘 来透@橘:「あの時テレビに映っていたヒーロー達は。"パラディン"達は、どんな気持ちだったんだろうね。」
ユウ&トーイ@タンゴ:「案外、今のブレイブさんと変わらないかもしれないですよ?」悪戯っぽく笑いながら
橘 来透@橘:「あはは、こんなに緊張しているヒーローなんてルーキー以外じゃ僕くらいですよ。」隣に居るユウ君に笑い返しながら、出立の準備をしている
橘 来透@橘:「でも……もし僕があの時見たテレビの向こうに居るのなら。」
橘 来透@橘:「言うべき言葉くらいは、迷わずに済みそうですね。」きゅっと靴紐を結んで立ち上がる
秋水雫@しとぴー:「……」無面目だがいつになく緊張した雰囲気で上の空を眺めている
秋水雫@しとぴー:無表情だが、ね
秋水雫@しとぴー:「今まで私は、自分の為に戦ってたけど……この剣にこの街の明日が懸かってるってなると……」
秋水雫@しとぴー:「……これが、緊張ってものなのかな。不思議と怖くないけど。私ならできると思うけど」
橘 来透@橘:「マッスルボルト。フェイスレス。クロノブレイド。トイズパレード。……準備は大丈夫ですか?」改めて、皆のヒーローネームを呼ぶ
ユウ&トーイ@タンゴ:「バッチリですよ、リーダーブレイブ!」少しだけ茶化しながらも、信頼を示して
ジェイド@がぶ:「もちろんだ!パラディンの寝ぼけ眼に強烈なのを一つかましてやろう!」
秋水雫@しとぴー:「この世に神が在るならば、それをも私は斬ってみせる。……それが私でしょ?”クロノブレイド”」
秋水雫@しとぴー:訂正 それが私(きみ)でしょ?
秋水雫@しとぴー:「私はいつでもいけるよ、”ブレイブ”」
橘 来透@橘:「ええ、いきましょう!」リーダーと呼ばれて照れながらも、特に否定はしない
橘 来透@橘:「ああ、でも……今回の敵は神様でも仏様でも無いですから、そこはご安心を」軽く笑いつつ
秋水雫@しとぴー:あえてリーダーとは言わない、お互い対等だと思っているから
秋水雫@しとぴー:「相手が何であろうと、負けるわけにはいかないでしょ?」
秋水雫@しとぴー:「……成長したよね。ブレイブとしても、クリスとしても」
秋水雫@しとぴー:迷いを感じない彼の姿にふふ、と笑って
橘 来透@橘:「ありがとうございます。クロノブレイドさんからそう見えるなら良かった」
橘 来透@橘:と、笑い返す。
橘 来透@橘:「まあ、実のところまだ迷ってますけどね。最後の最後まで迷って、考える事を止めない。これが僕の決意です。」
クラウディ:「……ふぅ」
クラウディ:「芝居だなあ。誰も彼も、ああやって盛り上げるのが好きなんだ」テレビの電源を落としながら
橘 来透@橘:「フェイスレスは、こういうのお嫌いですか?」
クラウディ:「何、得意じゃないだけですよ。映える決め台詞、気の利いた演説」
秋水雫@しとぴー:「盛り上げるのが好きじゃなければ、ヒーローシステムなんてものは無かっただろうからね」
クラウディ:「そういう役者の才能は、どうにもね」手をひらつかせる
橘 来透@橘:「こういう人だって、今にして思えば立派な"お役目"ですよ。彼らが頑張ってくれてるから、僕らが正義のヒーローとして歓迎されるんです。」
橘 来透@橘:「まあ、かくいう僕も苦手ですけど……」と苦笑いを浮かべつつ
橘 来透@橘:「……クラウディさん、演技とか上手そうだし映えそうなんだけどなぁ。美人だし。」ぼやくように
クラウディ:「まさか。私は自然体でなきゃ息ができないんだ」
ユウ&トーイ@タンゴ:そういやロイス取ってないね!
ジェイドくんのは持ってるから、雫ちゃんクラウディちゃんクリスくんにそれぞれ取っておこう
GMびー:危ない、ロイス取る催促してなかったね…!
ジェイド@がぶ:おお!私もロイス忘れてた…!
クラウディ:セッション合間にキャラシに書いてた 宣言忘れてたけど……
秋水雫@しとぴー:そういえば忘れてた
橘 来透@橘:「それはびっくりです。以外な一面を知れちゃったなぁ……」
橘 来透@橘:そういえば!
橘 来透@橘:えーっと空いてるロイス枠は2つだよね。初期3つとHOとPC間があるから
橘 来透@橘:とりあえず1個はディアボロスで
ユウ&トーイ@タンゴ:雫ちゃん:尊敬/疎外感P
クラウディちゃん:好奇心/不信感P
橘来透:連帯感/不安P
橘 来透@橘:もういっこユウ君に取ろ。色々助けられたし
秋水雫@しとぴー:クリスくんにロイス取ったと思ったら取ってなかった
クラウディ:"ブラスター"執着/敵愾心P、"ダークナイト"懐旧/脅威N、"トイズ・パレード"信頼/無関心P こうで
秋水雫@しとぴー:クリスくんに☑好奇心/劣等感 ダークナイトに執着/☑敵愾心
ジェイド@がぶ:橘君に憧憬/不安P、ダークナイトに感服/敵愾心N取りましょう
GMびー:皆さんこれで一通り取ったかな?
橘 来透@橘:あら、PC間ロイス取ってないのね
秋水雫@しとぴー:あ、PC間ロイス取ってないなこれ(過去ログミカエシ)
秋水雫@しとぴー:見返し
橘 来透@橘:私は取りました
橘 来透@橘:ロイス関連
ユウ&トーイ@タンゴ:ロイス周りはオッケーよ!
GMびー:PC間ロイスは初日に伝えてたはずだけど、大丈夫…?
秋水雫@しとぴー:クラウディちゃんに☑親近感/猜疑心で
秋水雫@しとぴー:以上!
GMびー:後の二人も大丈夫そうだね
GMびー:シーンの本編のRP、多分まだ途中よね?
秋水雫@しとぴー:あ、シナリオロイスPC1だったの被ってた
ユウ&トーイ@タンゴ:そうね!もうちょっとだけやりたい
GMびー:じゃあRPの方お願いします
秋水雫@しとぴー:ので春日に☑信頼/隔意で取っておきます
橘 来透@橘:あーい
GMびー:ロイスの話は申し訳ないけど雑談で
ユウ&トーイ@タンゴ:「さてと……トーイも準備できてるよね、行こうか」トーイの入ったロボットを手に、狼の意匠が入った新しいマスクを被る
橘 来透@橘:「ユウさん、そのマスク……」
ユウ&トーイ@タンゴ:「ロボおじさんのマスクをボク用に作り直してもらいました。しまい込んでたら、おじさんに『道具は使わなきゃ意味がないぞ!』なんて言われちゃいそうですしね!」
橘 来透@橘:「ええ、似合ってますよ。 実戦でもそのマスク……狼王に似合う活躍、期待してますね!」
橘 来透@橘:「……さて。さて。改めまして」
橘 来透@橘:「行きましょうか、皆さん。」と言うと、返事を待たずにドアを開けて外へ。きっと一緒に来てくれると信じてるから確認してない
秋水雫@しとぴー:「……時は満ちた」立ち上がりながらそう呟いて外に向かおう
ジェイド@がぶ:もちろん"デッパツ"しますよ
ユウ&トーイ@タンゴ:静かに頷き、後に続く
GMびー:……様々な思いが渦巻くこの舞台にも、幕が下りる時が近づいてきた
GMびー:果たして、この街の行く先はどこなのだろうか?
GMびー:舵を切るのは君たちだ
GMびー:【BGM停止】
GMびー:シーン終了です
GMびー:では、次はクライマックスシーンとなります
GMびー:全員登場をお願いします
クラウディ:1d10+68
DoubleCross : (1D10+68) → 4[4]+68 → 72
ジェイド@がぶ:1d10 えいやぁ
DoubleCross : (1D10) → 9
秋水雫@しとぴー:1d10
DoubleCross : (1D10) → 1
橘 来透@橘:1d10+87
DoubleCross : (1D10+87) → 5[5]+87 → 92
ユウ&トーイ@タンゴ:1d10+73
DoubleCross : (1D10+73) → 6[6]+73 → 79
GMびー:先程雑談で話したのですが、ダークナイトとの会話の際にはミドルで明かした情報を叩きつけてやってください
GMびー:シーンを始めていきますね
GMびー:【シーン15:闇の騎士】
GMびー:夜。スカイツリー最上部にて、ダークナイトが佇んでいる
GMびー:地上から500m以上離れたそこでは、漆黒の雲が凄まじい速度で流れてゆく……
クラウディ:黒雲が揺らめく。都市の灯が反射したようにも見えるその歪みは
クラウディ:《異形の歩み》
クラウディ:人の足跡だ、と気付いた時には傍にいる。何食わぬ顔で、塔の壁面に立つ。
クラウディ:「や、こんばんは。良い風ですね」
GMびー:「……来たか、“フェイスレス”」
GMびー:動揺はしない。目線を摩天楼に向けたまま、返事を返す
GMびー:「来たのはお前だけか?」
クラウディ:「ども、久し振り……ですかね」
橘 来透@橘:真正面から!スカイツリー最上部まで跳躍する!!
秋水雫@しとぴー:「……決戦にはうってつけの空気だね」
クラウディ:「さて、どう思います?」
GMびー:「……違うようだな」
GMびー:マスクの下で目を細める
秋水雫@しとぴー:ダークナイトの背後、背中合わせに立つ少女が呟く
橘 来透@橘:「あなたを、止めに来ました。もう、誰も死なせない。」
ジェイド@がぶ:「よっ、はっと…僕もいる!」登ってきた
秋水雫@しとぴー:瞬間、背後の気配が消え真正面へと移る
橘 来透@橘:「ここから先は……僕"達"が守ります。だから、ここまでです。ダークナイト」
ユウ&トーイ@タンゴ:スカイツリーから少し離れた立体駐車場で、トレーラー憑依のトーイを携えてタブレットを叩く
クラウディ:「……そっちこそ、番犬さんは何してるんです? 風邪ひいちゃって寝込んでるとか?」
ユウ&トーイ@タンゴ:「必要速度は……これくらいかな、微調整はお願いトーイ!」トレーラーに乗り込む
ユウ&トーイ@タンゴ:立体駐車場の斜面へ、絶大な速度でトレーラーが走り、跳躍する!
ユウ&トーイ@タンゴ:常識を越えてトレーラーはスカイツリーの上、戦場へ変わる場所へ着地……一部を腕へ変形させて強引に停止!
ユウ&トーイ@タンゴ:「トイズ・パレード、到着しました!」皆に声をかける
GMびー:「……なるほど。ディアボロスこそ居ないが、あの事件のメンバーが揃ったわけか…」
橘 来透@橘:「ディアボロスさんも、この場には居ませんがアドバイザーですから。まさしく揃い踏みですとも。」
GMびー:一度ヒーローたちを見渡した後、ブレイブを見る
橘 来透@橘:ダークナイトの視線に対してまっすぐ向き合う
GMびー:「……さて、『もう、誰も死なせない』……俺の口癖だったな」
GMびー:「その言葉を何の意図で発した?“ブレイブ”」
GMびー:どこか冷え切った声で問う
橘 来透@橘:「それは勿論」その言葉に対し、臆せず応える
橘 来透@橘:「この願いが、あなたの原点あり……そしてそれはおそらく、今もなお変わっていないからです。」
橘 来透@橘:「そして、僕達は今のあなたとは違う方法でそれを成す! その宣言だ、ダークナイト。」
GMびー:「…ほう?違う方法でそれを為す、か……」
GMびー:くく、とおかしそうに、それでいて乾いた声で嗤う
GMびー:「そうだ。俺は全てを守る。大勢を助ける為に、少数を見捨てたりなどしない。そうしたいと思う気持ちは、今も昔も同じだ」
GMびー:「だが、ヒーローの身でそれを実現するのは不可能だ」
GMびー:「俺の悲願の達成の為には……偶然や自由は邪魔になる」
GMびー:そう、きっぱりと断言する
GMびー:「全てを支配すれば、もう誰も殺されることは無い。誰も死ななくていい」
GMびー:「全てを守り、全てを救うのがヒーローだった。しかし、ヒーローの身分でそれは無理だった……故に、こうするしかない」
GMびー:「善良な市民も、勝手に死ぬ者も、助けても文句を言うような者も、私利私欲で力を振りかざす者も、力でねじ伏せればいいんだ」
GMびー:「……そう思う事はないか?」
橘 来透@橘:「………」黙って耳を傾けている。
橘 来透@橘:「……いいえ、いいえ。決して。」
橘 来透@橘:「例え自分勝手な人が居ようと、例え全てを守る事に何度失敗しようとも。」
橘 来透@橘:「それでも、僕は諦めない。無理なら、可能になるよう努力する。努力が駄目だったら、仲間を頼る。」
橘 来透@橘:「……かつてのあなたに教わった事です。」
GMびー:「……『かつての』俺に、な」
橘 来透@橘:「ええ。ですから今度は」
橘 来透@橘:「"今の"あなたに伝えます。全て」
GMびー:「……ふっ…」
GMびー:仮面の下で、呆れたように笑う
GMびー:「……他のヒーローはどう思う?」
GMびー:「俺のやり方以外に、全てを守る方法があると本気で思うのか?」
クラウディ:「……全てを守り、全てを救う。ですか」
クラウディ:「何、どうもしっくり来ないんですよね」
GMびー:「しっくり来ない…とは?」
クラウディ:「ヒーローったって一人の人間です。好きな人がいて、嫌いな人がいる。大切な人がいて、そうじゃない人がいる」
クラウディ:「貴方は結局、家族を守れなかった事を悔いているだけじゃないんですか?」
GMびー:「……そうかも知れないな」
GMびー:あっさりとそれを認める
GMびー:「俺は家族を守れなかった。“ナイトリンクス”の家族も、彼女本人の事も守れなかった」
GMびー:「間違いなく俺は、無力だった己を悔いている」
クラウディ:「だったら、分かるでしょう。貴方の一番の望みは、もう叶わない」
GMびー:「それは違う」
GMびー:「死んだ者は生き返らない。当然のことだ」
GMびー:「だが、俺の望みはそこじゃない」
GMびー:「今の俺には力がある。俺は……昔の俺のような人が出てくるのは嫌だ」
GMびー:「皆が平和に生きられる世界を作る。……俺自身などどうでもいい、今の俺の望みはそれだ」
GMびー:「だから支配する。何の齟齬もそこにはない」
クラウディ:「違いませんね。貴方のそれは、自分の人生を放棄しただけだ」
ユウ&トーイ@タンゴ:「皆が平和な世界……ですか」
秋水雫@しとぴー:「私は思うな。”守る”ということだけに目をとられ、本来の目的を失ってるのじゃないかと」
ユウ&トーイ@タンゴ:「確かに治安自体は良くなっているかもしれませんが………今の街の人々の表情をあなた自身の目で見た方がいいと思いますよ。」
秋水雫@しとぴー:「確かに争いは起きないかもしれないよ。でも支配され、抑圧されている様は、果たして本当に”平和”と言えるものだろうか?」
秋水雫@しとぴー:身を翻し、眼下の夜景に視線を向ける
GMびー:「……なら、常に誰かが危機に晒されていた以前は平和と言えたか?」
GMびー:「今は、以前とは格段にヴィランの活動が抑えられている。オーヴァードによる事件数も減っている」
橘 来透@橘:「………」みんなの言葉をじっと聞いてる
秋水雫@しとぴー:「言えないね。……でも、それぞれの人々がそれぞれの意思を持っていた。価値観の異なる人間同士がぶつかりあうこともある。そう、今のように」
GMびー:「今、この場が平和だと思っているのか?」
GMびー:「この支配が続けば、住民にも今に笑顔が戻るだろう。俺だって無理やり抑圧などするつもりはない、意味もなく住民の命を脅かすヴィラン共とは違う」
GMびー:「昔のようなやり方で平和にできるだなんて、それは理想論だろう」
GMびー:「いかに言葉を並べても、それを実現する力がなければ意味がない」
GMびー:……刹那。ダークナイトを中心として、闇色のじっとりとした気配が広がる
GMびー:オーヴァードのキミたちにはわかる。《ワーディング》だ
クラウディ:「……無理やり抑圧などするつもりはない、ね」目を細める。
クラウディ:「貴方はまだ、レネゲイドに呑まれていないつもりでいるらしい」
ジェイド@がぶ:「この状況を作り上げて、それを言うのか」
秋水雫@しとぴー:「……本当にそうなると思ってるの?」
GMびー:「今宵は妙な真似をされると困るからな。……明日からは、このような事もなくなる」
GMびー:「レネゲイドウイルスに呑まれようが、俺は俺だ」
橘 来透@橘:「……!」ぴくりと眉を動かし、全身に気を張り巡らせる
秋水雫@しとぴー:ワーディングに対してぴくりとも怖気づかずに
GMびー:……中継を見守っていた視聴者も。ダークナイトと君たちを見守る警察達も。
GMびー:マイクを握り、スカイツリーを見上げていたジェイミー西崎も。
GMびー:……みんな、みんな、闇を見る。堕ちていく。
GMびー:1分も立たぬうちに、この街を動けるのはオーヴァードだけとなっていた
GMびー:いつの間にか、闇の中に二つの影が生まれている
橘 来透@橘:「確かに、遠い理想を追い続ける姿はあなたのままだ。だけれど」
クラウディ:「……」街を一瞥。肌をかきむしるような感覚に反して、市外に静寂が広がっていくのを感じる。
クラウディ:「……『呑まれようが自分は自分だ』、ね」
橘 来透@橘:「どうやらあなたは道程で迷ってしまったようですね。」
橘 来透@橘:闇に包まれる町を見ながら
クラウディ:「やっぱり分かっちゃいない。そんな甘い理屈が通じるなら、どれほど良かったか」
GMびー:「甘いのは貴様らとて同じだろう?それに、ダークナイトが迷っているように見えるか?」
秋水雫@しとぴー:「人々を袋小路に追い込み、自分が平和だと思う世界を築き上げる。それは所詮は独裁者の所業、自己満足に過ぎないのじゃないかな、と」
GMびー:影の一つが声を発する。
橘 来透@橘:「……あなたは」
GMびー:月明かりに照らされたのは、“ブラスター”だ
秋水雫@しとぴー:「確かに迷いはない。でも、故に彼は自分しか見えていない」
GMびー:「俺からしたら、口ばかりの貴様らよりはよほど彼の方がまともに見えるが……さあ、話すのはこれくらいにしよう」
クラウディ:「……随分、遅かったじゃないですか。病気のお薬でも飲んでいたの?」先日の不調を咎めるように。
GMびー:「今夜の特別ゲストを『持って来る』のに手間取った。……さあ、お披露目の時間だ」
GMびー:……もう一つの影が、月明かりに照らされる
GMびー:「G……GYAAAAAAAAA!!!!!!」
橘 来透@橘:「持ってくる……まさか」
ユウ&トーイ@タンゴ:トレーラーがエンジン音を高鳴らせる。
GMびー:咆哮したそれは、君たちもよく覚えている
秋水雫@しとぴー:「……そもそも私は別に、すべての人間を守ることを望んでるわけでも、支配の下に成り立つ平和を求めているわけでもないけどな」
GMびー:「Mr.コバルトの忘れ形見だ。どうだ?久しぶりの再会だろう?」
ユウ&トーイ@タンゴ:「トーイ、落ち着いて。アレは違う。」
クラウディ:「ええ、何、単なる模造品です。あそこに魂はない」
橘 来透@橘:「……ずいぶんと、趣味の良い事ですね」少し引きつった笑みを浮かべながら
秋水雫@しとぴー:「何が来ようと、私は斬り捨てるのみだけど」
GMびー:「身体からスーツまで、全て『材質』は同じだ。最も、前みたいに邪魔な『意思』はセットじゃないがな」
ユウ&トーイ@タンゴ:「そんな玩具じゃボクたちは騙せない。誰よりも狼王ロボを知っているんだから。」
GMびー:「……さあ、もういいだろう」
GMびー:ダークナイトが口を開く
GMびー:「俺は、俺の意思でこの街を守る。その為には、お前たちが邪魔になる」
GMびー:「口で話しても解決しないのなら、後は戦うのみだ。……お前たちも、そのつもりでこの場に来たのだろう?」
橘 来透@橘:「僕は、僕の意志でこの町を守ります。そのために、あなた達を止める。」
クラウディ:「お互い様ですよ? そんな物作っておいて」
ユウ&トーイ@タンゴ:「その通りです。そこの悪趣味な海賊版はさっさと廃盤にして、あなた方の蛮行も止めさせてもらいます!」
ジェイド@がぶ:「当然!我々もこの街のために戦いに来たのだ!」
秋水雫@しとぴー:「……当然だよね。これ以上話しても無駄だと思うし」
秋水雫@しとぴー:「そろそろ我慢の限界なんだ。———早く、斬らせてよ」フードを目深に被り、その下で双眸を鋭く光らせる
GMびー:「……なるほど、準備は万全といったところか」
GMびー:「ならば、この戦いで全て終わらせよう。……行くぞ!」
GMびー:ダークナイトが闇の中吠える。……戦いの火ぶたが、切って落とされた瞬間だった。
GMびー:今日の所はこれでおしまい!次回戦闘に入ります!
橘 来透@橘:「ああ……行くぞっ!」
橘 来透@橘:はーい!おつおつ!
ユウ&トーイ@タンゴ:お疲れ様でした!!
GMびー:ではお疲れ様でした…!
秋水雫@しとぴー:おつかれさま!
どどんとふ:「GMびー」がログインしました。
どどんとふ:「ジェイド@がぶ」がログインしました。
どどんとふ:「橘 来透@橘」がログインしました。
橘 来透@橘:いよいよ明日がクライマックスですね!むっちゃドキドキしてきた……。ヒーローの皆さん、今日くらいは侵食は休んで明日に備えますよね?
どどんとふ:「秋水雫@しとぴー」がログインしました。
どどんとふ:「GMびー」がログインしました。
どどんとふ:「クラウディ」がログインしました。
GMびー:クライマックスは今日だよ!(マジレス)
GMびー:皆さんいます?
クラウディ:こんば~
ユウ&トーイ@タンゴ:いるのだ
ジェイド@がぶ:(AA略)今日と明日だよ
来年こそはがんばってよシーズン開幕からこんなことになるなんて
秋水雫@しとぴー:いますぜ
橘 来透@橘:いるよ!
GMびー:deha
GMびー:早速初めて行きましょう!
橘 来透@橘:昨日まで受験だったので()
橘 来透@橘:おー!
クラウディ:うぇい
GMびー:【The Dark Knight Falling!】
GMびー:まずは衝動判定をお願いします
GMびー:目標値は9
秋水雫@しとぴー:4dx+5
DoubleCross : (4R10+5[10]) → 7[2,2,5,7]+5 → 12
秋水雫@しとぴー:2d10
DoubleCross : (2D10) → 9[3,6] → 9
橘 来透@橘:4dx+6
DoubleCross : (4R10+6[10]) → 10[6,8,9,10]+7[7]+6 → 23
クラウディ:2dx+1>=9 っぺい
DoubleCross : (2R10+1[10]>=9) → 9[5,9]+1 → 10 → 成功
クラウディ:2d10+72
DoubleCross : (2D10+72) → 11[5,6]+72 → 83
橘 来透@橘:2d10+92 侵食
DoubleCross : (2D10+92) → 9[8,1]+92 → 101
ユウ&トーイ@タンゴ:4dx+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 9[4,7,9,9]+1 → 10
ユウ&トーイ@タンゴ:2d10+79
DoubleCross : (2D10+79) → 13[9,4]+79 → 92
ジェイド@がぶ:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 10[1,4,9,10]+7[7] → 17
ジェイド@がぶ:2d10
DoubleCross : (2D10) → 10[3,7] → 10
GMびー:皆さん成功ですね!
GMびー:ではラウンド1。まずセットアップから
秋水雫@しとぴー:とくには
クラウディ:ヒュドラ使えぬ。ないです
ジェイド@がぶ:ないぞい
橘 来透@橘:あ、いいかな
橘 来透@橘:違うわ!セットアップは無いよ!
ユウ&トーイ@タンゴ:クイックダッシュ使おうかな、距離はいかほど?
GMびー:待ってね、戦闘配置伝えるの忘れてました!
GMびー:まず、PC全員で1エンゲージ
秋水雫@しとぴー:ブラスターちゃんは参加しない感じ?
GMびー:参加しますよ
秋水雫@しとぴー:あ、マップにいないからいないものと思ってた
GMびー:で、PC達から5m離れたところにダークナイトとバトルマシンレプリカ
GMびー:さらに後方5mにブラスターです
クラウディ:完全な理解
GMびー:マップにいない?私の方では移動出来てたけど、もう一度やりなおします
橘 来透@橘:あ、今動いた動いた
橘 来透@橘:了解した
GMびー:そんな感じです、たんたん行動どうします?
ユウ&トーイ@タンゴ:とりあえずクイックダッシュでダークナイトとバトルマシンのパチモンにエンゲージ
GMびー:OK!
秋水雫@しとぴー:実際パチモン
GMびー:他は特にないかな、こちらもないのでイニシアチブに
秋水雫@しとぴー:時間凍結を宣言
GMびー:攻めるね、どうします?
クラウディ:こっちもイニシアチブ
秋水雫@しとぴー:あ、先に動く感じかな
クラウディ:行動値順になるから先に処理だけさせてもらうわね いうて《異形の転身》だけど
GMびー:おけおけ!
クラウディ:ブラスターにエンゲージします
クラウディ:侵食81->86
GMびー:了解です!
秋水雫@しとぴー:マイナー放棄、メジャーで「闇針」(コンセントレイト+巨人の斧+吠え猛る爪)
GMびー:対象はどなたに?
秋水雫@しとぴー:あ、やっぱりマイナーでパチモンとダークナイトにエンゲージします
GMびー:どうぞどうぞ
秋水雫@しとぴー:対象はダークナイト
GMびー:どうぞー
秋水雫@しとぴー:「———世の理の楔となれ、"刻針"」
秋水雫@しとぴー:抜刀、居合。軌跡は虚空に罅を入れ、普遍の真理は砕け散る。
秋水雫@しとぴー:暗転—————————
秋水雫@しとぴー:10dx7+19
DoubleCross : (10R10+19[7]) → 10[2,4,4,5,5,5,5,7,9,10]+3[1,2,3]+19 → 32
GMびー:回避してみよう
GMびー:17dx+10@10
DoubleCross : (17R10+10[10]) → 10[1,1,2,2,2,4,4,4,4,7,7,9,9,9,9,10,10]+9[8,9]+10 → 29
秋水雫@しとぴー:あ、あぶねえ
GMびー:攻撃入りました、ダメージどうぞ
ユウ&トーイ@タンゴ:おっぶえ!
秋水雫@しとぴー:4d10+15 装甲無視
DoubleCross : (4D10+15) → 25[4,8,6,7]+15 → 40
GMびー:「……ッ!」対応しきれずに諸に攻撃を喰らう
橘 来透@橘:回避強いな……
GMびー:描写は同時進行する感じで次行きましょう
秋水雫@しとぴー:切っ先を重ねるその瞬間、暗転を打ち砕き。常軌を逸する神速の一閃にて斬り込む。
GMびー:他にイニシアチブ行きたい方います>
GMびー:?
秋水雫@しとぴー:おわり!
ジェイド@がぶ:ないでし
秋水雫@しとぴー:[]
橘 来透@橘:自分はないよー
クラウディ:もうない
GMびー:たんたんもダイジョブかな、ではさっき飛ばしちゃったんだけどブラスター行きますね
GMびー:ブラスターのイニシアチブ
橘 来透@橘:来い!
秋水雫@しとぴー:[]
GMびー:《加速する刻》を使用
GMびー:メインプロセスを行います。
秋水雫@しとぴー:「……その程度ではないでしょ、”ダークナイト”?」息ひとつ乱さずその場に立って
GMびー:マイナーアクション:スパークウィング
イオノクラフト+真なる雷+ターゲッティング
GMびー:ブラスターはスーツに装備された推進器より、火花を散らしながら空に舞う
GMびー:HP-5 メインプロセス時の命中ダイス+4 ダメージ+10
GMびー:メジャーアクション:憎悪の射手
GMびー:アタックプログラム+雷の残滓+雷光撃+急所狙い+ペネトレイト+コンセ
GMびー:対象はどうしよう、飛び込んできたクラウディちゃん…
クラウディ:こいや!
GMびー:と言いたいところだけど、こっちのルールミスのせいで決めるのはっていいんすか?じゃあクラウディちゃん
クラウディ:侵食低いしええんちゃう?
クラウディ:150%くらいだったら命乞いをしたかもしれん
GMびー:いい調節になるかぁ(?)
橘 来透@橘:今なら侵食増えるしね
GMびー:16dx+8@7
DoubleCross : (16R10+8[7]) → 10[1,2,2,2,3,4,5,5,6,7,7,8,9,9,9,10]+10[1,2,4,6,8,8,10]+6[1,2,6]+8 → 34
クラウディ:ガード有効よね?ガードします
GMびー:有効有効!
クラウディ:ヒーローズソード。9点のガード値
GMびー:ただ装甲無視なのでそこだけ
クラウディ:OK
GMびー:ではダメージ
GMびー:4d10+40
DoubleCross : (4D10+40) → 30[5,10,5,10]+40 → 70
クラウディ:ひえ~
クラウディ:軽減してもいいが……リザレクでいいか
クラウディ:1d10+86
DoubleCross : (1D10+86) → 5[5]+86 → 91
GMびー:で、ついでに邪毒5と侵食+5ももれなくプレゼント
クラウディ:96になります 邪毒把握
橘 来透@橘:几帳面な出目
GMびー:ちなみに達成値をさらに+9忘れてたんで、次回以降よろしくお願いします
クラウディ:音もなく動く。二人の巨躯を潜り抜け、ブラスターへ迫るが、
GMびー:「さて…やはり来たか、“フェイスレス”」
GMびー:目の前には銃口が待ち構えていた。
GMびー:さて、描写も並行して続けていきます
GMびー:ブラスターのメインプロセス
クラウディ:塔を蹴り、宙空へ飛び出したところ。回避の目はない。
GMびー:メジャーアクションは先ほどと同じ内容で、対象は今度はダイスで行きましょう
GMびー:1d5 PC番号順
DoubleCross : (1D5) → 1
クラウディ:直撃、腹部に孔が開く。
クラウディ:「ふふ」そのまま、何ということはなく笑う。
GMびー:クリス君~
橘 来透@橘:来い!
橘 来透@橘:ふえぇ来ないで(急な弱気)
秋水雫@しとぴー:がんばれトップヒーロー
GMびー:「……ふ、何か可笑しいか?」マスクの下で薄く微笑み返し、その直後銃口をブレイブへと向ける
GMびー:16dx+17@7
DoubleCross : (16R10+17[7]) → 10[1,2,2,2,3,3,4,4,5,6,6,8,9,9,10,10]+10[1,2,4,5,8]+5[5]+17 → 42
橘 来透@橘:回避するよ!
GMびー:どうぞ~
橘 来透@橘:9dx+1
DoubleCross : (9R10+1[10]) → 10[1,3,6,6,7,7,9,10,10]+2[1,2]+1 → 13
GMびー:おしかったわね…
橘 来透@橘:くっ、紙一重だ……!
GMびー:5d10+40 邪毒5 侵食5 装甲無視
DoubleCross : (5D10+40) → 21[6,1,9,2,3]+40 → 61
橘 来透@橘:氷雪の守護を発動するぞ!
GMびー:どうぞどうぞ
橘 来透@橘:8d10 ダメージ軽減!
DoubleCross : (8D10) → 53[6,9,5,6,8,2,8,9] → 53
GMびー:すっげ
クラウディ:助けは不要そうだな
橘 来透@橘:よっしゃ!期待値44なのによく頑張ってくれた
GMびー:「……」眉を歪める。あの不意打ちならば対応しきれまいと思ったが…
ジェイド@がぶ:かったい
橘 来透@橘:「っ!?」反応がワンテンポ遅れる、既に回避は間に合わない距離
橘 来透@橘:侵食+5されて110に
GMびー:では次進みましょう
GMびー:ダークナイトのターン
GMびー:イニシアチブって今もやっていいっけ…?
橘 来透@橘:やれるよ
クラウディ:「手癖が悪いな。私と踊るんじゃないんですか?」崩れかけた半身を再生。幽霊のように立つ
秋水雫@しとぴー:イニシアチブはメインプロセスの間ごとにあるね
クラウディ:毎回ある
GMびー:介護ありがとう!だよね!
橘 来透@橘:誰かのメイン→イニシアチブ→次の人のメイン
橘 来透@橘:みたいな感じ
橘 来透@橘:そんで処理の裏で描写の続きさせてもらう
秋水雫@しとぴー:全員行動済みの後にも全員動いたことを確認するためにあるはず
GMびー:イニシアチブ。こいつも加速する刻持ちですね…
GMびー:ブラスター「別に貴様だけが相手じゃない。自惚れるなよ」
ジェイド@がぶ:めっちゃ早く動く!
GMびー:マイナーアクション:ホーリーウェポン
イオノクラフト+インフィニティウェポン+シールドクリエイト
橘 来透@橘:「ほれ、何をしておる。いつになっても手の掛かるやつめやつめ」どこからか、そんな幻聴が聞こえた気がする。気づけば自然に手が動く
GMびー:両手が鋼鉄に包まれ、跳躍。月明かりの中、拳が鈍色に光る
GMびー:メジャーアクション:ダークナックル
アタックプログラム+スタンボルト+雷光撃+レインフォース+咎人の剣+コンセ
クラウディ:「そういうの、殺し切ってから言ってくれます?」撃ち込まれた鉄片から、毒めいて電流が流れ続ける。その痛苦を浴びながら、不敵に立っている。
GMびー:対象は飛び込んできた雫ちゃんで
秋水雫@しとぴー:こいやぁ!
橘 来透@橘:「ぐっ……げほっ、けほっ……まだ……まだ、生きてる……!」腹部を貫かれながらも、咄嗟に生み出した氷の鏡面で急所だけは逸らす
GMびー:17dx+34@7
DoubleCross : (17R10+34[7]) → 10[1,1,1,1,2,3,3,4,5,5,6,6,7,7,9,9,10]+10[1,3,4,5,10]+10[9]+6[6]+34 → 70
橘 来透@橘:「あなたこそ、片手間で僕は、僕達は倒れないぞ……」ブラスターを見上げて
秋水雫@しとぴー:むり(
秋水雫@しとぴー:なわけないだろ!避けるぞ!
GMびー:跳躍、そして…拳を振り下ろしながら急降下!
秋水雫@しとぴー:リフレックス+切り払い
GMびー:やったれ!
秋水雫@しとぴー:13dx7+19 うおおおおおおおおおおお!!!
DoubleCross : (13R10+19[7]) → 10[1,1,1,3,3,4,5,7,8,9,9,10,10]+10[1,2,5,7,8,8]+10[2,4,9]+10[9]+10[9]+6[6]+19 → 75
GMびー:すっげ!!!
橘 来透@橘:やったー!!
秋水雫@しとぴー:うっそだろ
ユウ&トーイ@タンゴ:やりやがった
ジェイド@がぶ:しゅごい
GMびー:TRPG、こういうとこだよな~!描写しっかりしていきんさい
秋水雫@しとぴー:「……見えた」フードの下、闇の中で双眸が妖しく光り
橘 来透@橘:わかる、こういうダイスが走りまくる展開気持ちいいよね
秋水雫@しとぴー:刀を滑らせるように逸らす。拳と刃が激しくぶつかり合い、火花が散り。
GMびー:「ッ……ぐ、ぬ…!」
秋水雫@しとぴー:その一瞬の隙に少女の姿は雲隠れ。
秋水雫@しとぴー:「……今のは、死が見えたな」
秋水雫@しとぴー:さて、まだ終わりじゃないよ
秋水雫@しとぴー:朧の旋風を宣言します
GMびー:了解、でも描写少しスピードアップしてくれると助かる!
秋水雫@しとぴー:はーい
秋水雫@しとぴー:マイナーでライトスピード
GMびー:続けてダークナイトの手番なので同時進行ができぬのだ
秋水雫@しとぴー:メジャーで巨人の斧+吠え猛る爪+コンセントレイト
ユウ&トーイ@タンゴ:行動値ミスってた!6に訂正します
GMびー:おす!
秋水雫@しとぴー:あ、対象はダークナイト
秋水雫@しとぴー:11dx7+19
DoubleCross : (11R10+19[7]) → 10[4,4,5,6,8,9,9,9,9,10,10]+10[1,5,5,6,7,9,9]+10[5,6,9]+6[6]+19 → 55
GMびー:んー、一応回避で
秋水雫@しとぴー:この人盾作ってたけどガードはしないのかな
GMびー:ごめんね、ガードの回数やらなんやら間違えてた!ガードする!
GMびー:します
秋水雫@しとぴー:jaa
秋水雫@しとぴー:じゃあダメージいきまーす
秋水雫@しとぴー:6d10+19 装甲無視
DoubleCross : (6D10+19) → 34[2,9,3,2,10,8]+19 → 53
GMびー:球電の盾使用
GMびー:装甲の事も忘れてたな、まあ今からでいいや
秋水雫@しとぴー:そのまま地面を蹴り再度肉薄。逆袈裟に斬り裂く
秋水雫@しとぴー:装甲無視じゃない?
GMびー:今回も無視だね
秋水雫@しとぴー:そして2回目、コンボは同じ
秋水雫@しとぴー:11dx7+19
DoubleCross : (11R10+19[7]) → 10[2,2,6,7,7,7,9,9,10,10,10]+10[4,4,5,6,6,7,7,9]+10[5,6,8]+10[9]+10[9]+5[5]+19 → 74
GMびー:ではダメージから-28
GMびー:もっかいガードかな
秋水雫@しとぴー:さっきから達成値がやばい
秋水雫@しとぴー:硬いな……
秋水雫@しとぴー:8d10+19 装甲無視
DoubleCross : (8D10+19) → 33[7,3,3,6,1,7,4,2]+19 → 52
GMびー:オッケー
GMびー:では球電の盾使用で先ほどと同じく-28
GMびー:以上
秋水雫@しとぴー:刃を翻し、袈裟がけに斬り返す。赤黒の軌跡がX字の傷を刻み込む
GMびー:「がッ……流石に、敵に回すと厄介だな…“クロノブレイド”」
GMびー:苦し気な声を上げる。しかし、未だに余裕はある表情だ
秋水雫@しとぴー:「徒花と散れ———”漆黒ノ終焉”(クロノ・クロス・クローズ)」
GMびー:次行きましょう、実はまだ終わってないダークナイト
橘 来透@橘:にゃんと
橘 来透@橘:いやそうか、加速する時しただけか!
秋水雫@しとぴー:「……その割には余裕そうだね、やっぱり並ではないか」
GMびー:本当のメインプロセス行きます。メジャーは先ほどと同じ……あ、やっべ
秋水雫@しとぴー:ほえ?
GMびー:ごめんね、マイナーで作った装備でガード値も少しあった!
GMびー:14なので、今喰らってるダメージから28削減します。エフェクトの宣言はしてたからいいよね
秋水雫@しとぴー:球電の盾ってそんなにガード値高かったっけ)
GMびー:装備装備
秋水雫@しとぴー:シールド+球電なら28で間違ってないかも
GMびー:待ってね、間違えてるかな?既に計算済みの数値かこれ
GMびー:計算済みだ!なんでもないや(RADWIMPS)
秋水雫@しとぴー:多分計算済みだと思うかなぁ
秋水雫@しとぴー:なんでもなかった!
GMびー:ダメージ戻しつつ、では次
秋水雫@しとぴー:時間かけて申し訳ない
ユウ&トーイ@タンゴ:こいや!
GMびー:メジャーアクションだけど、まあ流れ的に余所は狙わないかな…雫ちゃんもっかい行っていい?♡
秋水雫@しとぴー:いいよ♡
GMびー:こっちこそ変な勘違いしてた、ごめんえ
秋水雫@しとぴー:侵蝕率やばいけど
GMびー:あ、ほんとだ
秋水雫@しとぴー:今ので32増えた
GMびー:……今後攻撃は控えていこう!今回は殴る、キャラ的に
秋水雫@しとぴー:160くらいまではへーきへーき
秋水雫@しとぴー:範囲攻撃とかなら巻き込んでくれても大丈夫よ
GMびー:メジャーはさっき送ったのと同じ、ちなみにメモにあるから参考にしてね
秋水雫@しとぴー:はいよー
GMびー:単体ですね、では
GMびー:17dx+34@7
DoubleCross : (17R10+34[7]) → 10[1,1,1,2,3,3,4,4,4,5,6,6,7,8,8,8,9]+10[3,4,6,6,9]+10[7]+1[1]+34 → 65
秋水雫@しとぴー:めっちゃ回ると思ったら固定値34もあってビビる
GMびー:これは間違えてないよ!……そのはず!
秋水雫@しとぴー:間違ってないと信じよう
秋水雫@しとぴー:リフレックス!斬り払い!いくぞおおおおおおお!!!
秋水雫@しとぴー:14dx7+19
DoubleCross : (14R10+19[7]) → 10[1,1,1,2,3,4,4,5,6,6,7,8,8,9]+10[3,4,8,9]+4[3,4]+19 → 43
秋水雫@しとぴー:ぐへえ
GMびー:流石に…
GMびー:ではおダメージ
秋水雫@しとぴー:むしろこれが普通だと思う
GMびー:7d10+67
DoubleCross : (7D10+67) → 42[5,10,10,7,3,3,4]+67 → 109
秋水雫@しとぴー:こいや(攻撃受けてないのに残りHP3)
GMびー:固定値関係なくいったわね…
秋水雫@しとぴー:春日恭二のロイスをタイタスに昇華、復活します
GMびー:「……しかし、俺とて……生半可な気持ちでこの場に立ってはいない!!」
GMびー:雄叫びを上げ、先ほどのダメージを物ともしないスピードで拳を振り抜く!
GMびー:雫ちゃんから戦闘的なアレはもうないかな?ないなら次行きます
秋水雫@しとぴー:「ぐ、ぁ……! ふぅん……これが”最強のヴィラン”の一撃……」常人なら木っ端微塵になるであろう一撃に吹き飛ばされ、血溜まりの中不敵に笑い
秋水雫@しとぴー:ないよ!
GMびー:では次!
ユウ&トーイ@タンゴ:こいや!
GMびー:またNPCかよ、バトルマシン!
橘 来透@橘:こいやぁー!
GMびー:イニシアチブなし
秋水雫@しとぴー:「……私はこの程度じゃ、負けたりしないけどね。死ぬなら勝ってから死にたいし」
GMびー:マイナーで《巨神獣化》を使用
秋水雫@しとぴー:みんな白兵型だから遅い
GMびー:HP+50、攻撃力+5
GMびー:マイナーまだあります。
GMびー:マイナーアクション:超絶怪力チャージ
完全獣化+究極獣化+破壊の爪
GMびー:「GRR……AHHHHHHH!!!!!!!!!」
GMびー:レプリカは吠え、向かってきたユウに真っ向から突撃するかのように走ってくる!
GMびー:メジャーアクション:怪力攻撃
獣の力+コンセ
GMびー:対象は当然のようにユウくん!
GMびー:20dx+4@7
DoubleCross : (20R10+4[7]) → 10[1,1,3,3,4,4,4,4,5,5,5,5,5,6,6,8,8,9,9,9]+10[1,2,7,9,10]+10[1,5,9]+1[1]+4 → 35
ユウ&トーイ@タンゴ:意外としょっぺえ!回避チャレンジしーちゃお
GMびー:これはチャンス!
ユウ&トーイ@タンゴ:9dx+1
DoubleCross : (9R10+1[10]) → 10[1,3,3,4,4,8,9,9,10]+4[4]+1 → 15
GMびー:回ったのに…
ユウ&トーイ@タンゴ:やっぱりダメだったよ
GMびー:ではダメージ
GMびー:4d10+16+3d10
DoubleCross : (4D10+16+3D10) → 31[10,10,6,5]+16+13[3,8,2] → 60
GMびー:おっと、さらに+5!65!
ユウ&トーイ@タンゴ:まあ死ぬな
GMびー:どうしよう
ユウ&トーイ@タンゴ:今こそロボおじさんのロイスを切る時!
ユウ&トーイ@タンゴ:復活だ
GMびー:リザレクはしない感じ?
ユウ&トーイ@タンゴ:あ!!!!!
ユウ&トーイ@タンゴ:100越えてないやんけ!!!!
GMびー:する感じか!
GMびー:大丈夫、そのロイスはまだとっておきんしゃい!
ユウ&トーイ@タンゴ:ごめんリザレクです、今はロボおじさんのロイスを切る時ではなかっと
ユウ&トーイ@タンゴ:1d10 リザレクー
GMびー:空白がでけえぜ
ユウ&トーイ@タンゴ:1d10 ミスは連鎖する
DoubleCross : (1D10) → 8
GMびー:私もやりがちなのでわかる
GMびー:ではレプリカの手番はそんな感じかな!ユウくんも大丈夫?
ユウ&トーイ@タンゴ:ロイス切らないしRPは裏でさっくりやるわね
GMびー:そうだね!
GMびー:迫りくる勢いのまま、冷たく機械的な爪がユウを貫く!
GMびー:というわけで同時進行しつつ、次はクラウディたゃ
ユウ&トーイ@タンゴ:突っ込んだトレーラーの運転席ごと剛腕に叩き潰される
クラウディ:考えていたが これこのラウンド行動する方が損説あるんだよな
橘 来透@橘:侵食が100超えるからな……
GMびー:それはそうかも
クラウディ:邪毒をリザレクトで受けれるし……ヒュドラ使えてないし……
GMびー:別にターン焦ることないしパスでもいいよ
秋水雫@しとぴー:一理ある(全力出しきった奴並感)
クラウディ:後で動くかもしれんけど まあ待機で
GMびー:おっけ、ではジェイドくん!
ユウ&トーイ@タンゴ:ひしゃげた運転席から血が滴る……
ジェイド@がぶ:そういわれるとそう…
ジェイド@がぶ:ジェイドもHP減ってからが本番だし移動だけしようかな…?
秋水雫@しとぴー:解放の宴も使ってないのである
GMびー:いいわよ~
クラウディ:呼吸を抑え、毒の周りを鈍らせながら、じっと間合いを測っている。
ジェイド@がぶ:ダークナイトがいる乱戦に突入して終わりかな
GMびー:「GRR…AWOOOOO!!!!!」感情プログラムが入っているのか否か、ひしゃげた機体を見たレプリカはどこか嬉しそうな遠吠えを上げる
GMびー:おっけ!じゃあ雫ちゃん!
秋水雫@しとぴー:いくぞ!(1ラウンド目にして4回目の行動)
橘 来透@橘:代償として侵食がエグい
GMびー:侵食は気を付けてね…!
秋水雫@しとぴー:狂気の沙汰ほど面白い……!
秋水雫@しとぴー:まだいける(震え声)
秋水雫@しとぴー:コンセ+巨人の斧+吠え猛る爪 対象は変わらずダークナイト
GMびー:ダイスどうぞ~
秋水雫@しとぴー:「……負け戦はしない」
秋水雫@しとぴー:11dx7+19
DoubleCross : (11R10+19[7]) → 10[1,1,1,2,4,6,7,7,8,8,8]+10[1,1,2,5,10]+5[5]+19 → 44
GMびー:んんー、ガードで
秋水雫@しとぴー:5d10+19 装甲無視
DoubleCross : (5D10+19) → 30[2,6,10,8,4]+19 → 49
秋水雫@しとぴー:「だから私は止まらないよ、最後まで」
GMびー:では球電の盾と~
GMびー:いや、いいか。先ほどまでと同じくガードで-28
秋水雫@しとぴー:血の海から立ち上がるや否や、こびりついた血糊を振り払わんばかりの急接近
GMびー:さて、無理ない時間中に1ラウンドは回したいから描写同時進行で!
GMびー:ユウくんどうぞ!
秋水雫@しとぴー:激しい火花を星のように瞬かせ、さらに一撃を叩き込む
ユウ&トーイ@タンゴ:マイナーで搭乗!
GMびー:「ぅぐッ……!…流石に、切り返しも疾い……!!」その一撃を、鋼鉄化させた拳で受ける
GMびー:了解です
秋水雫@しとぴー:その表情は、いつになく楽しそうであった
ユウ&トーイ@タンゴ:CR+巨匠の記憶+クリスタライズ
ユウ&トーイ@タンゴ:メインね!対象はもちろんパチモンマシン
GMびー:来い!超えて見せろ!
秋水雫@しとぴー:ロボットvsロボット
ユウ&トーイ@タンゴ:17dx+8@7
DoubleCross : (17R10+8[7]) → 10[2,2,2,3,4,5,5,6,7,7,7,7,7,8,9,9,10]+10[1,1,2,2,2,5,6,8,9]+10[3,10]+4[4]+8 → 42
橘 来透@橘:狼の遺志を継ぐ者よ……
GMびー:脳筋ロボだから回避しかないんだな
ユウ&トーイ@タンゴ:5d10+24
DoubleCross : (5D10+24) → 28[8,9,9,1,1]+24 → 52
GMびー:20dx
DoubleCross : (20R10[10]) → 10[1,2,2,3,3,4,4,5,6,6,6,7,7,7,7,8,8,9,9,10]+3[3] → 13
GMびー:避けられないので喰らう!
ユウ&トーイ@タンゴ:読み違えてたが結果オーライ!喰らってもらおう!
GMびー:装甲も無視なのでもろかな
ユウ&トーイ@タンゴ:装甲無視です
ユウ&トーイ@タンゴ:潰れたトレーラーがエンジンの雄叫びを上げ、金属の擦れる甲高い音ともに潰れた部位が動き、新たな形になる。
GMびー:間違えて回避行動しちゃったけど回避もないのでこいついい的だよ!ごめんね!
GMびー:「WOOO……」異変に気付く。吠えるのを辞め、ピピ、ガガと機械音を立ててヘッドが“トイズ・パレード”を向く
ユウ&トーイ@タンゴ:貨物コンテナの一部が腕に変形し振りかぶって、偽物のバトルマシンの胸を激しく殴りつける!!
GMびー:ガシャン!!!
ユウ&トーイ@タンゴ:運転席に座る少年の目は、血に塗れながらも強い意志を抱いて敵を見据える!
GMびー:金属音が響き、バトルマシンはその巨体を宙に浮かせ……運転席を目視する
GMびー:地上へと堕ちたバトルマシンからは、冷徹な機械音が返ってくる。……巨体を、再度立ち上がらせた
GMびー:次、クリスくん!
橘 来透@橘:はーい!
GMびー:あとの描写は後ろの方で
橘 来透@橘:マイナーで氷炎の剣+氷の回廊+炎の加護!ダークナイト達にエンゲージだ
GMびー:こいこい
ユウ&トーイ@タンゴ:「あなたには……魂がない! 狼王ロボの強い心を持たないのなら、それを受け継ぐボクたちの敵じゃない……!」
橘 来透@橘:そしてメジャーでコンセントレイト+炎の刃+クロスバースト!対象は当然ダークナイト!!
GMびー:ふったれふったれ!
橘 来透@橘:7dx+10@7 いけぇ!
DoubleCross : (7R10+10[7]) → 10[1,2,3,4,6,9,9]+2[1,2]+10 → 22
橘 来透@橘:あれぇ!?
GMびー:基礎のダイス数的に仕方なし…!
GMびー:回避!
GMびー:17dx+10
DoubleCross : (17R10+10[10]) → 9[1,1,2,2,3,3,5,6,6,6,7,7,7,8,8,9,9]+10 → 19
橘 来透@橘:あ、あぶねぇー!!!!!
ジェイド@がぶ:あぶねぇ!
GMびー:こっちも大丈夫だ!やったれ!
橘 来透@橘:3d10+36 いけー!
DoubleCross : (3D10+36) → 20[9,5,6]+36 → 56
GMびー:では装甲で-15
GMびー:描写とかどうぞ~
橘 来透@橘:この後イニシアチブよね、何もなければ続けて手番した上で最後にまとめて描写したい
橘 来透@橘:Dロイスのマイトフォーサムワン
GMびー:続けていいよ~
橘 来透@橘:さんきゅー!
橘 来透@橘:ではDロイスのマイトフォーサムワンを発動!再行動するぞ!
橘 来透@橘:1d10 マイトフォーサムワンの侵食
DoubleCross : (1D10) → 1
橘 来透@橘:マイナーで炎の加護と氷の回廊を発動!
橘 来透@橘:メジャーで炎の刃+クロスバースト+コンセントレイトもういっかいだ!
GMびー:いけいけ!
橘 来透@橘:そしてすまーん!さっきは炎の加護のダイス入れ忘れてたから、今回からダイス増やします
橘 来透@橘:12dx+10@7 二連撃!!!
DoubleCross : (12R10+10[7]) → 10[1,1,2,3,3,5,5,6,7,7,9,10]+10[4,5,10,10]+10[8,10]+10[1,7]+10[9]+4[4]+10 → 64
GMびー:やば
GMびー:ガードガード!
橘 来透@橘:よし!
橘 来透@橘:さあかかってこい!実は来透はガード無効も装甲貫通も積んでないぞー!
橘 来透@橘:7d10+36
DoubleCross : (7D10+36) → 32[3,2,4,7,8,6,2]+36 → 68
橘 来透@橘:更にもう一手!!!
GMびー:んー、とりあえず普通に球電の盾!次はなんだ!
GMびー:あ
橘 来透@橘:続くイニシアチブで切り札を切る!!! 極大消滅波だ!
橘 来透@橘:あら?
GMびー:電磁反応装甲使っちゃおうと思って…さらに20点軽減します
橘 来透@橘:了解!流石に硬いぜダークナイト
GMびー:消滅波どうぞい
橘 来透@橘:対象はダークナイト、ブラスター、バトルマシン・レプリカの3人!
橘 来透@橘:10d10 自動命中かつリアクション不可だ!燃えろぉぉぉ!!!
DoubleCross : (10D10) → 60[3,1,3,8,9,8,8,2,9,9] → 60
橘 来透@橘:4d10 侵食
DoubleCross : (4D10) → 24[5,6,4,9] → 24
秋水雫@しとぴー:あら、ブラスターは範囲に入ってないんじゃない?
クラウディ:イオノしてるわね
橘 来透@橘:射程が視界の範囲(選択)だからいけると思ってた、ちょっとルルブ見返してくる
秋水雫@しとぴー:シーン(選択)じゃないと巻き込むのは無理と思う
橘 来透@橘:あー、ダメだった
橘 来透@橘:失礼。改めて対象はバトルマシンとダークナイト
GMびー:私も初めて知った…!(ダメGM)
ユウ&トーイ@タンゴ:範囲選択はエンゲージ1つを選択して、その中の好きな対象に攻撃だよー
秋水雫@しとぴー:そうそう
GMびー:確かにエンゲージ離れてるわ
橘 来透@橘:シーン選択とごっちゃになってたぜ、うっかり
橘 来透@橘:そういうわけで手番終了です!描写する!
GMびー:バトルマシンは装甲で-10、ダークナイトは装甲-15にプラスして再度電磁反応装甲-20
橘 来透@橘:「………行くぞ!!!」自分を鼓舞するように大声を上げ、それと呼応するように氷壁の城塞から火炎が溢れ出す
橘 来透@橘:ロケットの如く、炎を纏ってダークナイトの懐に飛び込み、そのまま一撃を加えようと……
橘 来透@橘:「(斬れる、のか。僕に彼を……)」瞬間、脳裏を不安がよぎる
橘 来透@橘:だけど、迷う体を振り切るように炎剣は軌跡を描き続ける。この力が、あの日誓った願いが、立ち止まるなと背を押している。
橘 来透@橘:「………おおおおおお!!!!!!」どの道、迷っては彼に届かない。彼に言葉を投げかけるにせよ、それともヴィランとして討伐するにせよ、彼の元へ足を踏み込まねばその機は無いのだ。
橘 来透@橘:初撃はすんでの所でダークナイトの迎撃をすり抜け、懐に一撃をみまう
GMびー:「ッ……!」攻撃を避ける事も敵わず、諸に一撃喰らう
橘 来透@橘:「……パラディン。そして今はダークナイトである貴方。 これが、貴方に教わった力だ……!」 Dロイス"継承種"発動
橘 来透@橘:振り切った剣を再び構え、今度は自らの意志でもう一歩、前へ踏み込む!
橘 来透@橘:そして、十字を描くように炎剣を振り抜く!
橘 来透@橘:「これが……これが、ヒーロー"ブレイブ"だッッッ!!!!」3撃、もはや技は尽きた。ならば振り絞れるのは心だけ。
GMびー:言葉を返す余裕はなく、鋼鉄の拳で剣を弾き返すが切っ先の炎がダークナイトを焦がす。そして…
橘 来透@橘:諦めないという信念を、熱く熱く信じ抜く故に。今、その意志は
橘 来透@橘:純粋な炎として開放される!"極大消滅波"!!!!!!
橘 来透@橘:突き出した右手から、全力の炎が放たれる!!!!
GMびー:「なッ……ぐ、」
GMびー:炎に全身が焼かれ、声も上げられず。到底防ぎきれるはずもないそれは、ダークナイトを、そして周囲を包み込む。
GMびー:……炎が消える処理の描写が思い浮かばない!なんか自然に消えたんだろうね!レネゲイドだし!
GMびー:時間かけるわけにもいかないのでこれでターン終了!クリンナップ!
橘 来透@橘:ダークナイトが戦闘不能になってないなら技量とかで消えたとかでも……!
橘 来透@橘:こう、神業的なアレで真空が云々
橘 来透@橘:(???)
GMびー:その技量が…圧みたいな何かで払うのもシンドローム的に似合わないから…
秋水雫@しとぴー:特撮の爆発も燃え移ったりしない理論!!!
橘 来透@橘:なるほど……ならひとしきり燃えた後は消えたって感じで!!!
クラウディ:邪毒ダメージで死にます。リザレクト
クラウディ:1d10+96
DoubleCross : (1D10+96) → 6[6]+96 → 102
ユウ&トーイ@タンゴ:なんなら燃えながら立ってていいんじゃないかな
橘 来透@橘:あ、それ熱い。
橘 来透@橘:かっこいい
GMびー:ではそういう事で…(描写はしない)
橘 来透@橘:そして邪毒いたーい!15点ダメージ受けて残り11点
GMびー:他のみんなは特にない…かな?
秋水雫@しとぴー:ないない
ジェイド@がぶ:ないわよ
ユウ&トーイ@タンゴ:ねーです
GMびー:そういやダークナイトの攻撃って放心与えるのにそのことすっかり伝え忘れてた、次回から忘れないようにしよう
GMびー:じゃあ今日のとこはキリもいいのでおしまい!
GMびー:お疲れ様でした!
秋水雫@しとぴー:入ってたのに気づいてたけど忘れてた(バカ)
橘 来透@橘:お疲れ様!
秋水雫@しとぴー:お疲れさまでした!
ジェイド@がぶ:お疲れ様!
ユウ&トーイ@タンゴ:お疲れ様!!
クラウディ:おつー
どどんとふ:「ジェイド@がぶ」がログインしました。
どどんとふ:「橘 来透@橘」がログインしました。
どどんとふ:「秋水雫@しとぴー」がログインしました。
どどんとふ:「GMびー」がログインしました。
GMびー:みなさんおります?
橘 来透@橘:いるよ!
クラウディ:いる~
ユウ&トーイ@タンゴ:いる
秋水雫@しとぴー:いるー
ジェイド@がぶ:おり
GMびー:では始めて行く!
GMびー:ラウンド2 セットアップから
GMびー:【The Dark Knight Falling!】
クラウディ:《ヒュドラの怒り》暴走。ダイスと攻撃力増加
クラウディ:102->106
橘 来透@橘:特になし!出し切った!
秋水雫@しとぴー:解放の宴を宣言
秋水雫@しとぴー:全判定ダイス+5個、飛行状態
クラウディ:撃ち込まれた毒性によって崩れかけていた肢体が、過剰再生めいて膨張。
ジェイド@がぶ:私も解くにないわ
クラウディ:かと思えばふと立ち消えて、夜闇に霧散する。
ユウ&トーイ@タンゴ:何もありませぬ
GMびー:ブラスター「……!」
クラウディ:「ようやく、温まって来た」昏い背景に、輪郭が溶けている。
秋水雫@しとぴー:稲妻のように迸る黒き闇。眼を開くように赤く空間を引き裂く。
GMびー:GMからもないですね!次はイニシアチブ
GMびー:「……ここからが貴様の本領発揮というわけか…ふふ…」
クラウディ:イニないです
秋水雫@しとぴー:「……今ので全力を出し切ったと思った? 私はまだやるよ」
秋水雫@しとぴー:それは、少女を世界の法則から切り離す。
クラウディ:「何、ありふれた話でしょう? 我々は死に近いほど死ににくくい」
秋水雫@しとぴー:とくにないです
秋水雫@しとぴー:「……さて、第二ラウンドと行こうか」
GMびー:「最もだ。ヴィジランテであろうが、ヴィランであろうが同じ不死身の怪物…」
GMびー:みんな無さそうかな?
ジェイド@がぶ:あ、イニシアもないわよ~
橘 来透@橘:ないよー
ユウ&トーイ@タンゴ:ないないー
クラウディ:「……不死身、ね」目を細める。
GMびー:じゃあブラスターのターン
GMびー:「…行くぞ」
GMびー:先ほどのように“加速する刻”を使用しようとする…だがその途端、ブラスターはうめき声を漏らして頭を抑える
GMびー:「……く、そ…どうして……ッ!」
クラウディ:「一つ、訊ねたかったんですけど」
クラウディ:適当に喋るけど進行は進めていいよ
GMびー:「……この戦いの只中で質問だと?ならば…この一撃に耐えられたなら答えてやる!!!」
橘 来透@橘:「……!?」ブラスターの異変に気づいて
GMびー:進めるよん、マイナーもメジャーも前回通り
クラウディ:「"ダークナイト"が……決して止められない、最強のヴィラン"だった"として」意に介する事なく続ける。
GMびー:攻撃対象はクラウディちゃんで、侵食余裕だしね!
GMびー:16dx+17@7
DoubleCross : (16R10+17[7]) → 10[1,1,1,1,1,1,1,2,4,6,6,7,7,7,10,10]+10[1,5,5,6,10]+10[8]+1[1]+17 → 48
クラウディ:「貴女はそうじゃないでしょう」
クラウディ:リアクション不可能!
クラウディ:今は失われた、"ダークナイト"の力。妄執による不死と不敗。
クラウディ:それは翻せば、
クラウディ:彼がジャームでない程度のオーヴァードなら、とうに死んでいるという事だ。
GMびー:5d10+40
DoubleCross : (5D10+40) → 30[7,4,9,9,1]+40 → 70
クラウディ:《がらんどうの肉体》《異形の加護》
GMびー:「な……ッ!!」
クラウディ:70-11d10
DoubleCross : (70-11D10) → 70-64[1,8,9,1,2,7,5,6,9,7,9] → 6
クラウディ:装甲無視だっけ
GMびー:むしむし
クラウディ:死ぬラインじゃん……《デモンズウェブ》も入れます
GMびー:ギリギリ死…
クラウディ:6-8d10
DoubleCross : (6-8D10) → 6-55[8,9,4,10,7,5,5,7] → -49
クラウディ:102->111
GMびー:マスクの下から声が漏れる、だが手は迷いなく引き金を引き……バチッ!!と弾けるような音と共に銃口から紫電が走る
クラウディ:白い群体の異形が、電光を包む。絡め捕る。
GMびー:ブラスターのターンは以上なので、次に行きます
クラウディ:一瞬の後、幕が晴れた。弾丸の勢威は掻き消えて、最後は指先に弾かれる。
GMびー:イニシアチブ。ダークナイトは“加速する刻”を使用
クラウディ:「"パラディン"ほどの腕をもってすら、不死の権能を用いなければ進めない」
クラウディ:「その道の中に、貴女は身を置いている」
GMびー:マイナー放棄、メジャーは前回通り メモ参照
クラウディ:「その限界は、既に現れている」
クラウディ:「貴方、死ぬつもりでしょう?」
GMびー:「……」
GMびー:「……貴様に関係ある事か?」
GMびー:パラディンの攻撃対象はさっき挑発してたし雫ちゃんって言いたいけど…侵食…!
クラウディ:「あら。"答えてやる"と聞こえたのは、聞き間違いだったかしら?」
GMびー:ダイス振っちゃお
橘 来透@橘:ダイスの結果なら仕方ないしな!()
ジェイド@がぶ:ダイスが答えてくれる…!
GMびー:1d4 クラウディたゃ以外
DoubleCross : (1D4) → 4
秋水雫@しとぴー:こいやぁ!!!
秋水雫@しとぴー:こなかった
GMびー:ジェイドくん!侵食ええ感じや
ジェイド@がぶ:ヨッシャコイ
クラウディ:「構いませんよ、虚言上等。ヴィランなんてそういうものでしょう?」挑発的に。
GMびー:「何を聞くかと思えばそんな事を……く、ふふ……!」
GMびー:可笑しそうに笑ってから、クラウディに言い放つ
GMびー:「死ぬとしても、貴様よりは後になる。……そう宣言しておこうか」
GMびー:17dx+34@7 それはそれとしてダークナイト
DoubleCross : (17R10+34[7]) → 10[1,1,1,2,2,2,3,4,4,4,6,6,7,8,9,9,9]+10[1,1,4,9,9]+10[3,7]+6[6]+34 → 70
秋水雫@しとぴー:当然のように達成値がやばい
ジェイド@がぶ:+34ってなんだろうな…
GMびー:No.1ヒーローが理性0になったらこうなる
ジェイド@がぶ:あえての回避
秋水雫@しとぴー:NPCデータだと白兵20だからなこの人
クラウディ:「薄っぺらい言葉」吐き捨てる。
ジェイド@がぶ:高すぎるっぴ…
秋水雫@しとぴー:+アタックプログラムLv7で34?
ジェイド@がぶ:8dx+1 あえてね あえて
DoubleCross : (8R10+1[10]) → 10[1,2,3,3,4,6,7,10]+10[10]+6[6]+1 → 27
ジェイド@がぶ:悪くはなかった
GMびー:そうなる
橘 来透@橘:結構回った
GMびー:頑張ってた
GMびー:ブラスター「……」 それには答えない
秋水雫@しとぴー:普通の攻撃なら避けてた
GMびー:8d10+67
DoubleCross : (8D10+67) → 34[9,3,7,4,3,2,5,1]+67 → 101
ジェイド@がぶ:ワァ
橘 来透@橘:3桁の大台
GMびー:リザレクできるし安い安い!
ジェイド@がぶ:リザレクションでゃ
ジェイド@がぶ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 2
GMびー:1超えた
秋水雫@しとぴー:これが元No1ヒーロー……
GMびー:これもしかしてRP用にタブ作った方がええかなとか思いつつ、普通のメインプロセス!
GMびー:マイナー放棄、メジャーさっきと一緒
GMびー:1d4 対象
DoubleCross : (1D4) → 2
GMびー:あ
GMびー:雫ちゃん…
橘 来透@橘:あっ
秋水雫@しとぴー:こいや!!!!!!!
橘 来透@橘:じ、GM!なんかこう、RPでこっちに攻撃を引き付ける感じのやつは可能ですか
GMびー:ちょっと提案遅いかも…
クラウディ:別にまだまだ3倍振りすりゃ余裕でしょ
橘 来透@橘:だよなー!思いつくの遅かったー!
GMびー:最終手段、復活せずに倒れてればいいとも言う
秋水雫@しとぴー:くるすけくん炎陣持ってると思ったけど持ってなかった
GMびー:17dx+34@7 避ければええんやで
DoubleCross : (17R10+34[7]) → 10[2,2,2,2,3,4,5,5,6,6,7,7,8,8,8,10,10]+10[1,2,2,7,7,10,10]+10[3,4,10,10]+5[4,5]+34 → 69
秋水雫@しとぴー:まあ避けてやるんですけどね(謎自信)
橘 来透@橘:いや、メインプロセス放棄してカバーリングするという選択肢
橘 来透@橘:そう言えばカバーリングってどの時点で宣言するんだっけ
GMびー:ギリ70超えてないじゃーん
秋水雫@しとぴー:リフレックス+切り払い
秋水雫@しとぴー:ダメージロール算出直前のはず
橘 来透@橘:なる。ちなみに攻撃受けたい?受けたいならそのまま何もしないけど、そうでないのなら侵食ヤバいしカバーリングに入る
秋水雫@しとぴー:むしろクリスくんの方が侵蝕やばいのでは……?
橘 来透@橘:ヤバいからメインプロセス放棄したいのだよ!
クラウディ:それってロイス残すより優先すること……?
橘 来透@橘:もちろんしとぴーの希望次第で
秋水雫@しとぴー:ロイス1個の侵蝕率低下>メジャーアクション1回の侵蝕率上昇だと思うし
秋水雫@しとぴー:というわけでリアクションいきます
秋水雫@しとぴー:19dx7+19
DoubleCross : (19R10+19[7]) → 10[1,3,4,4,4,4,5,5,6,6,6,6,6,7,8,8,8,8,10]+10[4,4,4,10,10,10]+10[2,2,9]+5[5]+19 → 54
橘 来透@橘:氷雪の守護と氷盾で受けきれると思ってるけど
GMびー:んんん!!!!
GMびー:どうします?
秋水雫@しとぴー:う、うーん……好意はありがたく受け取りたいところだけ普通に受けます
GMびー:じゃあだめ~じ
秋水雫@しとぴー:まだクロス+2倍で帰ってこれるはず
GMびー:7d10+67
DoubleCross : (7D10+67) → 26[2,6,1,2,6,4,5]+67 → 93
橘 来透@橘:あいよ
GMびー:ロイス切る?
クラウディ:結構下振れしてるけどそれでも受けきれない数字出てるな……
秋水雫@しとぴー:ダークナイトのロイスをタイタスにします
秋水雫@しとぴー:アンド昇華
GMびー:忘れてたけど、さっきダークナイトの攻撃喰らった二人は放心も入るよ!
ジェイド@がぶ:へいへいほう
GMびー:では、次。バトルマシンレプリカ
秋水雫@しとぴー:放心はクリンナップで解除のはず
GMびー:今喰らったので放心入っててください
秋水雫@しとぴー:入れてるよ
GMびー:マイナー放棄、メジャーは前回同様
GMびー:クリンナップでってのが引っかかって一応伝えました
GMびー:対象は~
GMびー:1d4
DoubleCross : (1D4) → 3
GMびー:ユウくん!妥当だね
GMびー:20dx+4@7
DoubleCross : (20R10+4[7]) → 10[1,1,2,3,3,4,4,4,6,6,7,7,7,8,8,9,9,10,10,10]+10[1,2,3,4,4,4,6,7,7,10]+10[1,2,9]+10[8]+4[4]+4 → 48
橘 来透@橘:因縁
ユウ&トーイ@タンゴ:いいぜ!こいや!
ユウ&トーイ@タンゴ:回避チャレンジ……しない!素直に殴られてやろう
GMびー:じゃあダメージ
秋水雫@しとぴー:「っ、はぁ…… 流石、初めてだよ。3度も死ぬ気になったのは」右ストレートを全身で受け止め、血を吐きながらまだ立っている
GMびー:5d10+21+3d10
DoubleCross : (5D10+21+3D10) → 26[3,9,4,8,2]+21+26[6,10,10] → 73
ユウ&トーイ@タンゴ:死んだ!
今こそロボおじさんのロイスを切る時!
GMびー:来たわね
ユウ&トーイ@タンゴ:トーイが更なる変形を行おうとする中、バトルマシン・レプリカの拳がそれを阻むべく、幾度となく打ち下ろされる
ユウ&トーイ@タンゴ:だが、決して彼らの動きは止まらない。決して阻むことは出来ない。
GMびー:描写は続けててね、進めます!
GMびー:クラウディちゃん!
クラウディ:はいはい
クラウディ:どうしようかな まあブラスター叩きます
ユウ&トーイ@タンゴ:「ロボおじさん……見ていて。おじさんの守りたい想いは今もここにあるんだ!」マスクに触れる
クラウディ:イオノ使って移動してたと思うけど何m離れてたっけ?
GMびー:移動はあまりするつもりないので、PC側に向かって1mって事にします
クラウディ:り
クラウディ:じゃあマイナーで戦闘移動、エンゲージ
クラウディ:メジャーアクション《コンセントレイト》《オールレンジ》
クラウディ:17dx+8@7 命中
DoubleCross : (17R10+8[7]) → 10[1,2,2,3,4,4,4,4,5,6,8,8,9,9,10,10,10]+10[2,3,5,7,10,10,10]+10[2,5,7,9]+4[3,4]+8 → 42
GMびー:回避します
GMびー:ゲットダウン+リフレ
GMびー:12dx+8@8
DoubleCross : (12R10+8[8]) → 10[1,1,2,3,5,6,7,8,9,9,9,10]+10[3,3,5,10,10]+3[2,3]+8 → 31
GMびー:命中!ダメージどうぞ
クラウディ:ゆら、と宙へ踏み出る。
クラウディ:5d10+11+24 ダメージ。諸々有効
DoubleCross : (5D10+11+24) → 37[5,8,8,9,7]+11+24 → 72
クラウディ:手足は朧に溶けて、実体はなく。霧は過ぎ去るように"ブラスター"を包む
クラウディ:「──別に、私は貴女の心配なんかしてる訳じゃありませんが」
クラウディ:ザ ンッ
クラウディ:声の聞こえた側、その真逆から斬りつけられる。
GMびー:「…ッ……!?」不意打ちを喰らい、回避することも敵わずもろに斬られる
クラウディ:音もなく、装甲を引き裂く。その内側ごと。
クラウディ:「ただ、ね」崩れた先に、間近に少女の顔がある。
GMびー:「ぐ……ぁ、ッ……!」声を漏らすまいと、歯を食いしばり…少女を気丈に睨み返す
クラウディ:「自分の未来を捨ててる奴に、世界は変えられないわよ」振りかぶり、
クラウディ:拳骨。純粋な膂力を以て、ヘルメットの上から叩きつける。
GMびー:「はぅぐッ……!?」ヘルメットにひびが入り、その隙間からブラスター……アリーナ西崎の瞳が覗く
GMびー:「……貴様…余計な、事を……ッ!」その目を歪め、銃身で殴りつけるかのように振るう
GMびー:さて、進行の方はジェイドくんのターンでいいかな…!
ジェイド@がぶ:よっしゃ!
クラウディ:「は……っ!」頬を打たれ、血を吐く。同時、交差するように蹴りつけていた。
クラウディ:勢いのまま、互いの距離が開く。
ジェイド@がぶ:マイナーで雷の加護、メジャーでMAXボルテ+申し子+リンク+コンセの『MAXIMUM』!演出は命中してから!
ジェイド@がぶ:対象はダークナイト!
GMびー:「くッ……!」装備のブースターで体勢を立て直す。だが行動の冷静さとは裏腹に、ブラスターの心は…
GMびー:来いよ!
ジェイド@がぶ:15dx+7@7 どうか当たってくれ
DoubleCross : (15R10+7[7]) → 10[1,2,2,2,3,3,4,5,5,5,6,6,7,8,8]+3[1,1,3]+7 → 20
ジェイド@がぶ:いいい??
GMびー:なんで???
秋水雫@しとぴー:えええ
ジェイド@がぶ:とてもつらい
クラウディ:刀を拾い、構え直す。姿こそ茫洋だが、霧の向こう、睨みつける視線がある。
橘 来透@橘:なんだと……
GMびー:うーん、うーん……!!
GMびー:回避できるけどあえてガードにしようか!
ジェイド@がぶ:感謝…
ジェイド@がぶ:RPでつじつまあわせてこ…
ジェイド@がぶ:「言いたいことも、聞きたいことも…山ほどある!」ダークナイトの真正面に立つ
ジェイド@がぶ:「だが僕は、シンプルにいこう」
ジェイド@がぶ:「僕達ヒーローが人々を護るのは、彼ら自身に立ち上がり、未来を作ってほしいから!」その拳に雷鳴が迸り始める
ジェイド@がぶ:「パラディン…いや、"ダークナイト"。あなたの行った"護り"の先に、人々の何があるのか!!」
GMびー:「……」静かに構えを取る
ジェイド@がぶ:白雷が煌めき、マッスルボルトの周囲は眩く光る
ジェイド@がぶ:「僕が今から撃つその"胸"に、問いかけてみてほしい!!『 M A X I M U M 』!!」
ジェイド@がぶ:雷を纏った拳が、ダークナイトを、ただ真っ直ぐに捉える!
ジェイド@がぶ:3d10+101 コテイチ ウラギラナイ
DoubleCross : (3D10+101) → 17[1,10,6]+101 → 118
橘 来透@橘:固定値の暴力!!
秋水雫@しとぴー:圧倒的固定値すぎる
GMびー:クソデカダメージ
ジェイド@がぶ:ロイス/顧客をタイタス→昇華して復活!撃つと死ぬ!
GMびー:ボルテッカーじゃん
GMびー:では、まず球電の盾を使用
GMびー:さらに電磁反応装甲と…どうしよっかな
GMびー:まあこれでいいか!
GMびー:装甲15+ガード28+電磁装甲20をマイナス
ジェイド@がぶ:半分防がれた…固い!
GMびー:これで118-53=65ダメージ
GMびー:その拳を、ダークナイトは己の鋼鉄の拳を叩きつける事で相殺しようとする…だが、読み以上に強力な攻撃であった為か、弾かれるようにして後ろへと飛ばされる
GMびー:「くっ……」転倒することなくなんとか踏みとどまり、己を殴りつけた男を見返す
GMびー:「……流石ベテランヒーロー。いい拳だ…しかし、その拳で俺が止められるとでも?」
ジェイド@がぶ:「ゲホッ、流石だな…後ずさりで済んだ相手は数える程もいないんだが…」
GMびー:「俺は誓った。この街を護る…その為ならば、悪にだってなってやるとな」
GMびー:「今更思い直させるだとか、余計な事を考えるなよ。止めたくば、俺を完膚なきまでに叩きのめせ」
GMびー:「……それともまさか…今のが全力であったとは言わないだろうな?」
GMびー:マスクの下で、目を細める気配
GMびー:ダークナイトはかなり疲弊してる様子だというのは皆さんわかっていいですよ
ジェイド@がぶ:「まさか!死ぬほどキツイが死ぬほどじゃない。ならまだいける!」
ジェイド@がぶ:体勢を直してジェイドはターンエンド!
GMびー:「ふっ、相変わらずの性格だ…止められるものなら止めてみろ!」
GMびー:次はユウくん&トーイ!
秋水雫@しとぴー:あれ、私は
GMびー:ごめん、チャット欄でちょうど隠れちゃってた!
GMびー:雫ちゃん!
秋水雫@しとぴー:よし
秋水雫@しとぴー:さっきの台詞の続きから
秋水雫@しとぴー:「———でも、私は死んでいない。まだ戦いを終える時ではない」
秋水雫@しとぴー:「だから……私は戦い続けるよ。血肉の一片まで動かなくなる、その時まで」
秋水雫@しとぴー:雷撃に意識を奪われる中、不敵に
秋水雫@しとぴー:マイナー放棄、メジャーで巨人の斧+吠え猛る爪+コンセントレイト
秋水雫@しとぴー:対象はダークナイト
GMびー:ダイスど~ぞ
秋水雫@しとぴー:17dx7+19
DoubleCross : (17R10+19[7]) → 10[1,1,1,1,2,3,4,4,4,5,5,7,7,8,8,9,9]+10[1,2,4,7,7,10]+10[1,3,9]+6[6]+19 → 55
GMびー:すっげ!
秋水雫@しとぴー:「これが……私の”強さ”だ!」
GMびー:「……」拳を構え、“護り”の姿勢を取る ガードで
秋水雫@しとぴー:6d10+19 装甲無視
DoubleCross : (6D10+19) → 41[5,6,9,4,10,7]+19 → 60
GMびー:球電の盾で-28と、電磁反応装甲で-20
GMびー:12ダメージ
秋水雫@しとぴー:「”闇針”———勝利は頂くよ」静止状態からゆらりと一歩踏み出せば、その姿は闇に消え失せて
秋水雫@しとぴー:ダークナイトの背後に再び姿を現した時、この澄んだ大気のように鋭い一筋の傷を残す
秋水雫@しとぴー:ターンエンド
GMびー:じゃあ次こそユウくん!
ユウ&トーイ@タンゴ:おっしゃ
ユウ&トーイ@タンゴ:マイナーで変形!
ユウ&トーイ@タンゴ:待って、フルインストール使い忘れてた!宣言今でもいいかしら
GMびー:いいよ!
ユウ&トーイ@タンゴ:CR+巨匠の記憶+フルインストール+クリスタライズ
ユウ&トーイ@タンゴ:対象は偽バトルマシン!
GMびー:どうぞ!
ユウ&トーイ@タンゴ:29dx+8@7
DoubleCross : (29R10+8[7]) → 10[1,1,1,1,2,2,3,3,3,4,4,4,4,4,5,6,6,6,6,6,7,8,8,8,9,9,9,9,10]+10[1,2,3,3,6,6,7,7,10]+10[8,9,9]+10[2,6,7]+3[3]+8 → 51
GMびー:リアクションできん!ダメージどぞ
ユウ&トーイ@タンゴ:6d10+32
DoubleCross : (6D10+32) → 32[1,9,4,4,5,9]+32 → 64
ユウ&トーイ@タンゴ:装甲無視
GMびー:じゃあもろに喰らいますね
ユウ&トーイ@タンゴ:バトルマシン・レプリカの殴打の雨の下から、もう1つの機械の巨人が立ち上がる。
GMびー:目の前で起こったイレギュラーに対応しきれず、一瞬殴打が止まる
ユウ&トーイ@タンゴ:バトルマシン・レプリカの拳を掴み、立ち上がり対峙する
ユウ&トーイ@タンゴ:「トーイ………ボクらの力を見せてやれっ!!」
ユウ&トーイ@タンゴ:ユウの心の力に呼応して、トーイの全身がスパークする!
GMびー:「GUU……!」これから起こる攻撃を予測し、それに対応しようと体躯を捩るが拳を掴まれているせいで何もできない!
ユウ&トーイ@タンゴ:放電の輝きと共に繰り出されたタックルを喰らい、体勢を崩したバトルマシン・レプリカの前には右アームを大きく振りかぶったトーイ。
ユウ&トーイ@タンゴ:打ち出された右ストレートが激しい金属音を伴って直撃する!!!!
ユウ&トーイ@タンゴ:偽バトルマシンはまだ生きてるのかしら
GMびー:「GYAAAAAA!!!!!」レプリカはその巨体をトーイによって殴り飛ばされ、スカイツリーの一部を破壊しながら地に落ちる
GMびー:生きてるっていう表現が正確かはわからんけどHPはまだある!でも大分破損して、中身の機械が火花を散らして露出してるのが見え始めてるよ
秋水雫@しとぴー:さすがに硬いな……
GMびー:地に落ちるいうたけどスカイツリーの上にはまだいます!ではクリス君!
橘 来透@橘:よし来た!
ジェイド@がぶ:ツリーから落ちたのかと…
橘 来透@橘:さあ、いよいよ全エフェクトレベル+2の領域だぜ
橘 来透@橘:マイナーで炎の加護!
GMびー:床って言うのも何かダサいなって…さあ来い!
秋水雫@しとぴー:凶器の沙汰ほど面白い……!
秋水雫@しとぴー:狂気
橘 来透@橘:メジャーでコンセ+炎の刃+クロスバースト! 対象はダークナイトだ!!!
GMびー:ダイスどーぞ!
橘 来透@橘:13dx+10@7 てやぁぁぁ!!!
DoubleCross : (13R10+10[7]) → 10[1,2,3,4,4,5,6,7,7,8,10,10,10]+10[2,6,6,7,8,10]+10[4,9,10]+10[1,8]+6[6]+10 → 56
GMびー:ガード!ダメージどうぞ!
橘 来透@橘:6d10+41
DoubleCross : (6D10+41) → 25[5,3,2,8,1,6]+41 → 66
橘 来透@橘:「……ダークナイト!」熱く燃える炎を携え、高らかに宣言する
GMびー:球電の盾と電磁反応装甲で軽減
GMびー:それと装甲で15+28+20をマイナス、ダメージは0!
ジェイド@がぶ:ハイパーカチカチ丸
秋水雫@しとぴー:63なのでギリギリ通らない?
GMびー:ごめん命中見てた!通るわ
GMびー:ダメージ3
橘 来透@橘:ぽすっ
橘 来透@橘:「僕は、諦めない!"あなた達を救う事も含めて!!"」大振りに炎剣を見舞う。だが、愚直な剣撃は真っ直ぐであるが故に読まれやすい。
GMびー:その剣を、鋼鉄に覆われた左腕で受け止める。手ごたえはほとんどなく、マスクからクリスを冷徹に見つめる瞳だけを感じる
GMびー:「……その諦めの悪さは、教えた覚えなどない」
GMびー:そう言って腕を振るい、クリスを弾き返す
橘 来透@橘:華奢な体はあっさりと吹き飛ばされ、炎剣も砕け散る
GMびー:「俺を救う、か……悪いが、俺のこの意思は俺自身の物だ」
GMびー:「ジャーム化しようがしまいが…遅からず、俺はこの道を選んでいただろう」
GMびー:「それに」
GMびー:腕を組み、仁王立ちしてクリスを見据える
GMびー:「……“救う”という言葉を、軽々しく自分より格上に使うものではないぞ」
橘 来透@橘:吹き飛ばされ尻もちを付いた状態だが、それでも視線を逸らさず受け止める。
橘 来透@橘:「だから、今から教えるんです。」
GMびー:意思こそ、元のパラディンの考えに基づく物かも知れない。
GMびー:だが、何かを見下すような発言をするような男ではなかった事を、クリスは知っている。
橘 来透@橘:「(……ああ、やっぱり)」
橘 来透@橘:「………私は、あなたに多くの事を学びました……そして、"それだけじゃない"」両手に、婉曲した氷剣を生み出す。今までのような真っ直ぐな炎ではなく、美しい曲線を描く氷の剣。その形は防御に徹している
橘 来透@橘:「色んな人に、色んな事を教わりました。 貴方の知らない事も。」
橘 来透@橘:「だから、貴方が諦めた未来に僕は挑みます。ヒーローとして、誰かを守り続ける道を。」
橘 来透@橘:「あなたに出来なかった事を僕がやる!だから、だから……」キッと唇を噛んだ後、絞り出すように次の句を
橘 来透@橘:「安心して、眠れ。」
GMびー:「……面白い事を言うな」マスクの下で、口を笑みの形に歪める
橘 来透@橘:「(情けないな、ここに来てようやく……ようやく覚悟が決まるなんて。だけど、彼は僕の知っているパラディンで、かつ僕の知らないジャームだ……だから、今まで抱いていた感謝と、敬意……それから、今抱いている決意。どちらも切り捨てない。その上で)」
GMびー:「俺の返す言葉は、ただ一つ。……止められるものなら止めてみろ!“ブレイブ”!」
GMびー:同時進行でクリンナップと行きましょう
橘 来透@橘:「(その上で、彼を倒す。それが、目の前のダークナイトに、そしてパラディンに僕が出来る唯一の事だ!)」
秋水雫@しとぴー:放心を解除
クラウディ:"ダークナイト"のタイタス昇華。邪毒暴走を解除
橘 来透@橘:「当然だ!来い、"ダークナイト"! ここから先も、誰も殺らせない!!」
ジェイド@がぶ:放心カイフコ…
橘 来透@橘:クリンナップ特になっしんぐ
橘 来透@橘:構えるは防御の構え。氷の双剣は主を守る陣形となる。
秋水雫@しとぴー:「ふふ……」クリスくんがようやく覚悟を決めたと見て、満足そうに微笑む
橘 来透@橘:あ、クリンナップ!
橘 来透@橘:パラディンのロイスを切って邪毒を解除するよ
秋水雫@しとぴー:「(何故だか知らないけど、他人事ではないかのように喜ばしい……気がするな)」
橘 来透@橘:決別だ
GMびー:ユウくんは特にないかな?
GMびー:上手いロイスの使い方
ユウ&トーイ@タンゴ:ねーですねーです!
GMびー:じゃあラウンド2終了!
GMびー:今日はここまで!次回予定DM!
GMびー:お疲れ様でした!
橘 来透@橘:おつかれさま~
クラウディ:はーい
秋水雫@しとぴー:おつかれさま!
ジェイド@がぶ:お疲れ様!
ユウ&トーイ@タンゴ:お疲れ様よー!
どどんとふ:「橘 来透@橘」がログインしました。
どどんとふ:「ジェイド@がぶ」がログインしました。
どどんとふ:「橘 来透@橘」がログインしました。
どどんとふ:「クラウディ」がログインしました。
どどんとふ:「GMびー」がログインしました。
橘 来透@橘:やほやほ!
GMびー:時間だけどちょっと待とう
ユウ&トーイ@タンゴ:いますよー
クラウディ:いる!
どどんとふ:「秋水雫@しとぴー」がログインしました。
GMびー:しとぴー大丈夫?
秋水雫@しとぴー:ごめんちょっと遅れました
秋水雫@しとぴー:一応大丈夫
GMびー:了解、無理はしないでいいからね…
GMびー:ではおそらく全員いるのでラウンド3の方初めて行きましょう
GMびー:それと、2日あるなら戦闘巻かずとも大丈夫だと思うんでデータはほぼ弄らない方向で行きます。全力で殴りに来てね
GMびー:【The Dark Knight Falling!】
GMびー:セットアップ行きます
橘 来透@橘:なっしんぐ
クラウディ:《ヒュドラの怒り》ダイス+3、攻撃+24、さっき治したけどまた暴走
ユウ&トーイ@タンゴ:ない!
クラウディ:111->115
秋水雫@しとぴー:解放の宴は侵蝕が重いのでパス
秋水雫@しとぴー:なのでとくにないです
GMびー:そうだね、流石に危険圏内だし…
GMびー:ジェイドくんどうする?というかセットアップ系のエフェクトないし特にないかな
GMびー:そもそもルームに名前あるし、で進めてたけどそっちの面大丈夫か!?
クラウディ:よく見ると発言してないわね
橘 来透@橘:返事無かったな……
ジェイド@がぶ:あ、セットアップはないわよ?
GMびー:だよね、いるよね!
橘 来透@橘:よかったよかった
GMびー:こっちも特にないのでブラスターから
ジェイド@がぶ:失礼失礼
秋水雫@しとぴー:よかった
GMびー:マイナーもメジャーもいっしょ
GMびー:対象は~
GMびー:1d5
DoubleCross : (1D5) → 3
GMびー:くらくら
クラウディ:リアクションないからそのままダメージ出すがいい!
GMびー:16dx+17@7
DoubleCross : (16R10+17[7]) → 10[1,3,4,4,5,5,6,7,8,8,9,9,9,9,10,10]+10[1,2,4,4,5,8,8,9,10]+10[1,2,9,10]+6[4,6]+17 → 53
GMびー:6d10+40 くらえ
DoubleCross : (6D10+40) → 41[8,6,5,6,9,7]+40 → 81
GMびー:地味に本気出してて嫌だな
クラウディ:81か~
橘 来透@橘:安定して期待値超えてる
クラウディ:迷ったけどそのまま受けます。霧谷雄吾のロイス切って復活
GMびー:おっけー
クラウディ:HP15、ロイス残り4枚
GMびー:銃口から紫電が走り、クラウディを貫く
GMびー:邪毒5と侵食+5もよろしくね
クラウディ:115->120です
クラウディ:レネゲイドの漏出と共に霧状に変質した肉体は、しかしながら実体を喪失した訳ではない。
GMびー:ではブラスターは終わりかな、次はダークナイト
クラウディ:気中に点在し絶えず移動を続ける「核」と呼べるものを砕けば、そのままダメージになる。
クラウディ:彼女程の腕前があれば、それができる。
GMびー:「その状態であっても攻撃は通る…そして、意識をレネゲイドに呑まれている貴様は避ける事すらままならない」
クラウディ:「は……っ」分かっていた事だ。分かっていたから、食い縛る用意くらいはある。
クラウディ:「違いない……ですが」
クラウディ:「問題ない。最後に立ってた方の勝ちだ」睨みつける
GMびー:「同意見だ。……さあ、次は貴様だろう?」指をくい、と曲げて挑発をする
GMびー:続きはおそらくクラウディちゃんのターンで…
GMびー:では今度こそ次!ダークナイト!
GMびー:マイナーとメジャーを前回と同様のエフェクトで
GMびー:1d4 対象
DoubleCross : (1D4) → 3
GMびー:ユウくんに行くよ!
GMびー:17dx+34@7
DoubleCross : (17R10+34[7]) → 10[2,4,4,4,4,5,6,7,7,8,8,8,9,9,9,10,10]+10[1,2,2,3,3,4,4,7,7,10]+3[2,3,3]+34 → 57
GMびー:どうします?
ユウ&トーイ@タンゴ:回避チャレンジ!
GMびー:祈れば…
ユウ&トーイ@タンゴ:10dx+1 奇跡は起こすんだよぉ!
DoubleCross : (10R10+1[10]) → 9[2,3,5,6,7,7,8,9,9,9]+1 → 10
GMびー:くっ…
橘 来透@橘:ちなみに……カバーリングとかいります?
ユウ&トーイ@タンゴ:データ的には一切要らない!……が、話としては美味しいのでそちらの判断に委ねる
橘 来透@橘:大変助かる!ではメインプロセス放棄してカバーリング!+氷盾!
GMびー:おうよ!
GMびー:ダメージ振ります
GMびー:6d10+67
DoubleCross : (6D10+67) → 28[4,3,7,3,9,2]+67 → 95
ユウ&トーイ@タンゴ:「……! しまった、トーイ!後ろだ!」ダークナイトへの意識が薄れていた隙を狙われる
橘 来透@橘:ガード値が6+35でーの
橘 来透@橘:氷雪の守護を発動!
GMびー:「今の俺はヴィラン…誇りも、何もないッ!!」
橘 来透@橘:9d10+41 ダメージ軽減
DoubleCross : (9D10+41) → 34[7,1,4,3,1,4,5,4,5]+41 → 75
GMびー:戦況的に一人ひとりを潰すべきと判断したのだろう。ダークナイトの悪意がトイズ・パレードへと牙を剥き、拳を振るう
クラウディ:《デモンズウェブ》ここから8D10軽減
橘 来透@橘:軒並み出目が5以下なんだが!?
クラウディ:8d10
DoubleCross : (8D10) → 57[10,6,2,10,8,5,8,8] → 57
クラウディ:侵食120->122
GMびー:出目悪すぎる……そしてナイスすぎるガード
橘 来透@橘:「(やらせない……ここで、止めてみせるっ!)」体を滑り込ませ、氷剣で受け流そうと割り込む……が
橘 来透@橘:「(っ、ダメだ……圧が強すぎる……!)」ぴきり、と。嫌な音を立てて軋むのは己の体かあるいは剣か
クラウディ:気化した肉体を戦場に散らす彼女は、その状況も把握している。ブラスターとの撃ち合いの片手間に、ではあるが。
クラウディ:白い風が撫でる。ぬるりとした構造体が、壊れかけた刃を補うように蠢いて。
クラウディ:再び、芯を通す。
橘 来透@橘:「(もう、ダメかもしれない……でも、例えこの命に替えてでも、止めて……っ!?)」瞬間、誰かの手を感じる
橘 来透@橘:「(仲間を頼るんだ。君にも、いい仲間がいるだろう?)」限界を感じたその時、ふと誰かの言葉を思い出す
ユウ&トーイ@タンゴ:「ありがとうございます、ブレイブさん!」「ザザッ……モウヒトリ、モネ……」
ユウとトーイがそれぞれに礼を言って、目の前の巨体に再度向き直る
橘 来透@橘:「……っ!!」心のなかで仲間に改めて感謝しながら、迫る剛力を受け流す!
橘 来透@橘:「そっちは、任せましたよっ!」
GMびー:「……」眉を歪め、体勢を崩さぬように後ろへと下がる
ユウ&トーイ@タンゴ:「任されました!」窓から片腕出して親指を立てる
GMびー:「(砕いたと思ったが……“フェイスレス”、彼女の支援か)」
GMびー:「(……いい加減、本気で片付けにかからないとまずいかも知れない)」
GMびー:次、バトルマシン・レプリカ!
クラウディ:視線は感じるが、振り向きはしない。そっちは仲間が何とかしてくれる。
橘 来透@橘:「これが"僕達"の力だ……なんて、本当はもう少し格好つけたかったけどね。」肩で息を吐きながら
GMびー:マイナーなし、メジャーは前通り
GMびー:対象はユウくんでも大丈夫?
ユウ&トーイ@タンゴ:ええぞ!ええぞ!
GMびー:じゃあ行くね!
GMびー:20dx+4@7
DoubleCross : (20R10+4[7]) → 10[1,1,1,1,3,3,3,4,4,5,5,6,6,6,6,6,7,8,8,9]+10[4,4,5,9]+3[3]+4 → 27
GMびー:どうする?
ユウ&トーイ@タンゴ:ざっこ、回避チャレンジいけるわ!
ユウ&トーイ@タンゴ:10DX+1
DoubleCross : (10R10+1[10]) → 9[1,2,4,4,5,6,7,7,8,9]+1 → 10
橘 来透@橘:悲しい……悲しい話をしよう
GMびー:くぅーん…
GMびー:3d10+16+3d10
DoubleCross : (3D10+16+3D10) → 15[3,10,2]+16+18[9,6,3] → 49
ユウ&トーイ@タンゴ:まあ死ぬわね、クリスくんのロイス切っちゃお
GMびー:ダークナイトの奇襲により場が混乱したものの、機械であるソレは動きを止めない
橘 来透@橘:グッバイ!
GMびー:全力で機体に向かって体当たりをしてくる!
ユウ&トーイ@タンゴ:強引に受け止める! 中のユウはただでは済まない勢いだが……!
ユウ&トーイ@タンゴ:小さく、肉が潰れる音がする。
ユウ&トーイ@タンゴ:だが……金属の軋む音と共に、ゆっくりとトーイのアームがバトルマシン・レプリカをそのボディから引き剥がす。
GMびー:ギギ、と音を立てながらも力負けをし、やがて強引に引き離される
ユウ&トーイ@タンゴ:「ボクらも……負けられませんよね……! ブレイブさんがあんなに立派にヒーローしてるのに……!」血がまとわりつく髪を強引に払って、強気の笑みを見せる
GMびー:次、クラウディちゃん!
クラウディ:エンゲージはしたままよね
GMびー:したままー
クラウディ:では
クラウディ:マイナーで一応の暴走解除、メジャーで《コンセントレイト》《オールレンジ》
クラウディ:122->126
GMびー:対象はブラスターよね、ダイスどうぞ
クラウディ:あ、です
クラウディ:17dx+8@7 命中
DoubleCross : (17R10+8[7]) → 10[1,1,3,3,4,5,5,6,7,8,8,8,8,9,9,10,10]+10[1,1,2,3,4,5,8,9,9]+10[4,4,10]+10[7]+10[9]+10[8]+10[10]+1[1]+8 → 79
クラウディ:お、ええぞ
GMびー:出目やば、NPCか?
橘 来透@橘:NPCの出目はヤバいという風潮
GMびー:回避試みる、ゲットダウン+リフレ
GMびー:12dx+8@8
DoubleCross : (12R10+8[8]) → 10[1,2,2,2,2,3,5,5,7,9,10,10]+10[6,7,8]+3[3]+8 → 31
GMびー:まあ敵わないよね!
GMびー:ダメージどうぞ
クラウディ:8d10+11+24 らっ
DoubleCross : (8D10+11+24) → 44[10,6,3,1,8,7,6,3]+11+24 → 79
GMびー:やべ~~~
ジェイド@がぶ:ええぞ!ええぞ!
GMびー:というか普通にブラスター脱落ですね!
クラウディ:おっ
GMびー:装甲も見たけど無理無理、
橘 来透@橘:やったか!
秋水雫@しとぴー:やったぜ
ジェイド@がぶ:ひゃっほー!
橘 来透@橘:ククク……この高さから落ちては如何にブラスターと言えども
GMびー:演出とかどうぞ~
クラウディ:強い風が吹き、鉄塔が軋む。その一瞬ののち、
クラウディ:ブラスターの眼前に現れる。刃を立てて、突きの構え。
クラウディ:既に、銃撃の間合ではない。
GMびー:「…んなッ!?」来るとはわかっていた、しかしこうも真正面から来るとは思わず動揺を露わにする
クラウディ:反応された。分かっていた事だ。だが、押し返す力は以前よりも弱まっている。
GMびー:回避はできない、だがギリギリの所で銃身を盾にする形で刃を受け止める
クラウディ:「……やっぱり、矛盾してると思うんですよね」
クラウディ:青い、幽霊めいた眼の色が、ブラスターを映す。
GMびー:「……ッ!」その瞳を見て、どこかゾクリとする何かを感じる
GMびー:「……何のッ…話だ……!」
クラウディ:「大切な人を失ったから、悲劇を繰り返したくない」
クラウディ:「そこはまあ、分かりますよ。方法はともかくとしてね……それで」
クラウディ:押し込む力を緩めないまま、言葉を続ける。
クラウディ:「家族をみな失った"ダークナイト"が、自身を顧みない。それもまあ……分かるとは言いませんが」
クラウディ:「ジャームなりに、そうなってしまったってのは分かる」
クラウディ:「──けど、あんたは正気だろうが。"お姉ちゃん"」睨みつける。押し込む力が増す。
クラウディ:「何、妹残して逝こうとしてんだよ」
GMびー:「……何を…言って……」銃を握る手が、少しだけ…ほんの少しだけ、弱まる
GMびー:「私…俺が、正気……?意味の分からない事を……それに、俺はもうジェイミーの姉を名乗る資格なんか……」
クラウディ:「ああ、そう思うのは勝手だけど」
クラウディ:緩んだ一瞬、銃を弾くように打ち上げる。
GMびー:「ッ……!」銃は手を離れ、夜空へと舞う
クラウディ:「なら、こっちがあんたをどうするかも勝手だ」
クラウディ:上段より、柄を打ちつける。頭を撃ち、意識を刈り取る。
GMびー:「あッ……ぐぅ…!!」
GMびー:仮面が割れ、視界が開ける
クラウディ:"ブラスター"の肉体は、とうに限界を迎えていた。……その残りを支えていた妄執も、いま崩し切った。
クラウディ:荒く息を吐いて、背を向ける。彼女はもう、戦い続ける事はできない。
クラウディ:らしくもなく、額にかいた汗粒を拭い。
クラウディ:「……さて、加勢しましょう。こっちは片付きました」いつものような口調に戻す。
GMびー:「(私は……私は、彼の為に……それしか、生きる道なんてないのに……)」
GMびー:意識が途切れる直前、唇が小さく動く
GMびー:……だから、ここで死にたかったのに
GMびー:次、ジェイド君!
ジェイド@がぶ:よっしゃ
ジェイド@がぶ:前ターンと変わらずダークナイトに攻撃をする方針で行きましょう
ジェイド@がぶ:マイナー雷の加護 メジャー前ターン同様
GMびー:ダイスどうぞ~
ジェイド@がぶ:19dx+7@7 前ターンみたいなひどいことには…
DoubleCross : (19R10+7[7]) → 10[1,1,2,2,3,3,3,4,4,6,7,8,9,9,9,10,10,10,10]+10[1,2,2,4,5,6,6,6,9]+10[7]+10[9]+10[8]+10[8]+10[8]+6[6]+7 → 83
ジェイド@がぶ:ワァ
GMびー:酷いどころじゃねえや
GMびー:ガードだガード!!
橘 来透@橘:今日はダイスが走るな!(1名除く)
GMびー:ダメージやっちゃえ
ジェイド@がぶ:「今度はさっきより強く行く!ハァ!!」
ジェイド@がぶ:9d10+77 固定値は下がる
DoubleCross : (9D10+77) → 44[9,4,8,4,2,1,2,6,8]+77 → 121
ジェイド@がぶ:いいぞ
GMびー:それでもやべーって
ジェイド@がぶ:理解者のロイスを切って復活!
GMびー:球電の盾と電磁反応装甲、あと流石にまずいから切り札!マグネットフォース!
ジェイド@がぶ:タワー上で起こった稲妻による超爆発は、マッスルボルトとダークナイトを包み込む!
GMびー:28+4d10+20
DoubleCross : (28+4D10+20) → 28+18[6,2,4,6]+20 → 66
GMびー:121-66
GMびー:=55
GMびー:「む……ぐぅッ……!」
GMびー:凄まじい光がその場にいる人々の目を焼く。視界が戻ると、その場には未だに立ち続けるダークナイトの姿があった
GMびー:しかし、スーツの一部が破壊され、インナーからは血が滲んでいる。満身創痍と言っても過言ではない様子だ
GMびー:「……今のは、堪えたな……驚いた、未だにあれほどの力を…!」
ジェイド@がぶ:「ガハッ、ゲホ…まだ、立っているのか…!何、僕だって限界を力一杯叩いているだけだ!」
GMびー:[
GMびー:「……」その言葉に小さく笑みを浮かべ、静かに構えなおす
ジェイド@がぶ:私としてはこれ以上の演出は考えてないよ!
GMびー:了解!ではターンエンド!
GMびー:次、雫ちゃん!
秋水雫@しとぴー:いつものマイナー放棄、メジャーでコンセ+巨人の斧+吠え猛る爪
秋水雫@しとぴー:対象はダークナイト
GMびー:来い!
GMびー:秋水雫@しとぴー:12dx7+19
DoubleCross : (12R10+19[7]) → 10[1,2,2,5,6,7,7,8,8,10,10,10]+10[1,3,4,5,6,6,7]+3[3]+19 → 42
GMびー:ガードします
GMびー:ダメージどうぞ!
橘 来透@橘:やったれー!
秋水雫@しとぴー:5d10+19 装甲無視
DoubleCross : (5D10+19) → 19[1,9,1,6,2]+19 → 38
橘 来透@橘:雫ちゃんも#こちら側#だったか……
秋水雫@しとぴー:出目ェ……
GMびー:球電の盾で防ぐ!出目酷いのな…
GMびー:ダメージ10
秋水雫@しとぴー:むしろ1ラウンド目が回り過ぎたまであるぞこれ
GMびー:演出とかどうぞ~
秋水雫@しとぴー:「……そろそろ終わりだ、ダークナイト」じり、と距離を詰め
秋水雫@しとぴー:二歩目から急加速。動きの鈍りを読み、懐に潜り込む。
秋水雫@しとぴー:彼に止めを刺さんと、その胸を一突きするが……寸でのところで盾に阻まれ、急所を逸らす。
秋水雫@しとぴー:「ッ……まだ動けるんだ。もう満身創痍と思ったけど」
GMびー:「……ッ」無言で後ろへと下がり、距離を取る
GMびー:次、ユウくん!
ユウ&トーイ@タンゴ:えっとね
ユウ&トーイ@タンゴ:またミスってた! 行動値下がってます2です
行動前なので影響はない……はず
ユウ&トーイ@タンゴ:ほんとうにすまねえ
GMびー:そうだった…!
ユウ&トーイ@タンゴ:一応クリスくんの出番が前になる
橘 来透@橘:ちなみに来透はカバーリング済みなので行動無いです!
GMびー:じゃあクリス君って思ったけどそうだよね!
GMびー:クリンナップ!
橘 来透@橘:改めてユウくんの手番よね
ユウ&トーイ@タンゴ:あー待って待って!行動させて!
GMびー:そうだ!
橘 来透@橘:落ち着いて落ち着いて
GMびー:ごめん~~~~脳が腐敗してるから
GMびー:ユウくん!
ジェイド@がぶ:ずんびー…
ユウ&トーイ@タンゴ:どうしよう、一度も使ってなかった気がするギガノトランス使っちゃうか~?
橘 来透@橘:大技来る?来ちゃう?
ユウ&トーイ@タンゴ:使っちゃお 侵蝕なぞどうとでもなる!
橘 来透@橘:いぇーい!やったれ!
GMびー:確かに使ってない気がするわね…やったれやったれ!
ユウ&トーイ@タンゴ:フルインストールはもう切らしてるけどな!
ユウ&トーイ@タンゴ:マイナーは無し
ユウ&トーイ@タンゴ:CR+巨匠の記憶+ギガノトランス+クリスタライズ
GMびー:ダイスど~ぞ
ユウ&トーイ@タンゴ:17dx+8@7
DoubleCross : (17R10+8[7]) → 10[2,2,2,3,4,4,4,4,5,6,6,6,7,9,9,9,10]+10[3,4,4,4,9]+4[4]+8 → 32
ユウ&トーイ@タンゴ:あ、対象はバトルマシンとダークナイトです
GMびー:ぬおお…ダークナイトはガード、バトルマシンは何もできない!
ユウ&トーイ@タンゴ:4d10+32 装甲無視
DoubleCross : (4D10+32) → 24[3,7,5,9]+32 → 56
GMびー:ダークナイトは球電の盾と電磁反応装甲でダメージ8、バトルマシンはそのまま喰らうけどギリギリ生きてる!
ユウ&トーイ@タンゴ:ちっ
GMびー:でもだいぶやばいので次は確実に死かと
GMびー:演出とかどうぞ~
橘 来透@橘:次が最終ラウンドになりそうだな……
ユウ&トーイ@タンゴ:バトルマシン・レプリカの腰をトーイが両アームでがっしり捉える。
ユウ&トーイ@タンゴ:「腰ロック解放! 可動角度360! 全力回転だーっ!!」
ユウ&トーイ@タンゴ:そのままトーイが腰から上をモーターで大回転………ロボだから出来る、特殊ジャイアントスイング!!
ユウ&トーイ@タンゴ:回転の勢いでダークナイト目掛けて放り投げる!!
GMびー:「…くっ」
GMびー:ダークナイトは飛来するそれを完全に受け止めきれるものではないと判断、回避行動を交える事でそれを受け流すようにしてダメージを最小限に抑える
GMびー:宙へと投げ出されたレプリカは、そのまま叩きつけられるような形で落下した
GMびー:所々が破損し、今にもバラバラになりそうなそれは、それでもゆらりと立ち上がる
GMびー:それではクリンナップ!
ジェイド@がぶ:なにもなし
橘 来透@橘:なっしー
ユウ&トーイ@タンゴ:まだ立ち上がるレプリカを見て、流石に疲れた表情が浮かぶものの、目の光は輝き続ける
クラウディ:"ブラスター"のロイス昇華、邪毒暴走を解除します
ユウ&トーイ@タンゴ:クリンナップねーですー
秋水雫@しとぴー:とくになし
GMびー:オッケーですの
GMびー:ではラウンド4!
GMびー:ダークナイトの手番です
橘 来透@橘:「……来い!」
秋水雫@しとぴー:セットアップは無しで
GMびー:やべ、セットアップ!
橘 来透@橘:なっしんぐ!
ユウ&トーイ@タンゴ:ないー
クラウディ:高くはないし一応しとくか。ヒュドラノ怒り
クラウディ:122->126
クラウディ:暴走とバフ諸々
GMびー:了解~
GMびー:ジェイドくんも大丈夫かな、一応確認!
ジェイド@がぶ:あ、失礼 ないわよ
GMびー:じゃあダークナイトかな!
GMびー:マイナー以前通り、メジャーは以前のに加えてギガノトランス!
GMびー:対象は全員!
GMびー:あ、バリアクラッカーも追加でした
クラウディ:死やん
ジェイド@がぶ:死ぬねぇ
橘 来透@橘:ひえっ
秋水雫@しとぴー:オイオイオイ
GMびー:17dx+34@7 死ねどす
DoubleCross : (17R10+34[7]) → 10[1,2,3,3,4,4,5,5,6,6,7,8,8,9,10,10,10]+10[2,2,3,3,7,8,9]+10[1,2,10]+10[8]+10[9]+4[4]+34 → 88
GMびー:殺意たかこさん?
橘 来透@橘:しぬどす!!!
クラウディ:暴走人間
ユウ&トーイ@タンゴ:むりぽ
ジェイド@がぶ:イイ~ン
GMびー:リアクション教えて、クラウディちゃんは了解
秋水雫@しとぴー:ダメ元だけどリフレックス+切り払い
ジェイド@がぶ:あえての回避だ
橘 来透@橘:ガードできないから回避するしかねぇ!
秋水雫@しとぴー:14dx7+19 避けるどす
DoubleCross : (14R10+19[7]) → 10[1,3,3,4,5,6,6,6,6,6,7,8,9,10]+10[1,2,2,10]+3[3]+19 → 42
秋水雫@しとぴー:無理どす
ジェイド@がぶ:10dx+1 死にたくないどす
DoubleCross : (10R10+1[10]) → 7[1,1,1,3,3,3,3,3,5,7]+1 → 8
ユウ&トーイ@タンゴ:回避チャレンジ……
GMびー:頑張った…
ジェイド@がぶ:草
橘 来透@橘:10dx+1 避けちゃるけぇの
DoubleCross : (10R10+1[10]) → 10[1,4,4,4,5,6,7,7,8,10]+2[2]+1 → 13
ユウ&トーイ@タンゴ:11dx+1 生きろ
DoubleCross : (11R10+1[10]) → 10[2,3,5,5,6,6,6,8,8,8,10]+2[2]+1 → 13
橘 来透@橘:むりじゃぁ……
GMびー:みんな…頑張ったね……
GMびー:ダメージだね
橘 来透@橘:50くらいならワンチャン!50くらいならワンチャン!!
GMびー:9d10+67 装甲無視
DoubleCross : (9D10+67) → 57[9,5,10,7,4,2,7,3,10]+67 → 124
橘 来透@橘:ぐわぁぁぁぁ!!!※そもそも固定値で70近い
ジェイド@がぶ:しゅごい
GMびー:「……まだ、私は…俺は…」
GMびー:鋼鉄の拳を作り替える、巨大に、さらに巨大に、硬く、強く……
GMびー:「膝をつくわけにはいかない!!!」
クラウディ:抗うか……まず《がらんどうの肉体》《異形の加護》
クラウディ:126->133
GMびー:ワンチャン…!
クラウディ:10D10 軽減
DoubleCross : (10D10) → 55[7,2,5,6,4,3,3,10,7,8] → 55
GMびー:頑張った…
クラウディ:続けて《デモンズウェブ》《異形の加護》
クラウディ:133->139
クラウディ:11D10 軽減
DoubleCross : (11D10) → 48[2,3,1,5,10,2,10,4,5,1,5] → 48
橘 来透@橘:くっ、同エンゲージなら氷雪吹雪の守護飛ばせたのだが……
橘 来透@橘:うおっ!
GMびー:んぎぎぎ
クラウディ:足りないじゃん 死ぬね
橘 来透@橘:惜しい……
ジェイド@がぶ:惜しい!
秋水雫@しとぴー:つらい
GMびー:巨大な拳が、凄まじい風圧と共に地に叩きつけられる
GMびー:避ける事など到底かなわない、身を護るなどもってのほか
GMびー:この世のどんな暴力も、この力の前ではただ首を垂れる事しかできないような…そんな、圧倒的な力だった
GMびー:……爆音とともに、土煙が舞って視界が閉ざされる
クラウディ:「っ……」見誤った。そこは射程ではなかったはずだ
橘 来透@橘:「(これが……ダークナイトの……彼の全力……!)」
クラウディ:いや、現にその拳の直撃は回避できた。……元より自分を"狙った"訳ではないのだから、当然と言えば当然だが。
クラウディ:ただ、余波があるがままを壊した。それだけだ。裂けた鉄塔の線に腕を引っかけ、再生の準備をする。
秋水雫@しとぴー:「あ……そういうの、ずるいと思うんだ……」迎え撃つべく刀を抜いた瞬間、悟ったかのように小さく呟く。
ジェイド@がぶ:「っ、元より回避の目はなさそうだな…!」吹っ飛ぶしかにぃ!
橘 来透@橘:「………だけど、超えて見せなきゃ」消滅する直前に、その光景を目に焼き付けながら呟く。自分が超えるべきものの姿を忘れないように
秋水雫@しとぴー:彼女の技法は柔らかく、かつ鋭く受け流すことでキュマイラの馬鹿力すら受け止めるが、それをも超越し、逃げ道を埋め尽くすような”それ”には無力。
ユウ&トーイ@タンゴ:トーイの質量と言えど、あまりの衝撃波に抗うことは出来ずに吹っ飛ぶ。辛うじてアンカーを出して足場に踏みとどまるが、機体から火花と金属粉が舞い散るのが見える。
橘 来透@橘:全てが破壊され、再び夜の静寂に包まれた塔
橘 来透@橘:だが、その静寂に否を告げる足音が響く。全てが破壊されたはずの場所に
橘 来透@橘:「まだ、だ……!」
GMびー:「……」
橘 来透@橘:「この町を……みんなを……守り切る……!」  ディアボロスのロイスを切って立ち上がる
ユウ&トーイ@タンゴ:クラウディちゃんのロイス切って復活
クラウディ:まあ立ってて大丈夫でしょ トイズパレードのロイス切って復活
秋水雫@しとぴー:「……」それでもっても受け止めようとするが蟷螂の斧。圧倒的な衝撃に呑まれる。
GMびー:「……なるほど、まだ足りないと見える……」
橘 来透@橘:「いいや、もう十分だ……だから決着をつけよう」
秋水雫@しとぴー:「(いや……私は、まだ……っ)」
GMびー:「……やってみろ」
秋水雫@しとぴー:「(これが、正真正銘の最後だよ、私/クロノブレイド……!)」
橘 来透@橘:「やってみせる。この町は……みんなは、僕達が守る!今日も、これからも……!」
ジェイド@がぶ:クリス君のロイス切って立つわいな
秋水雫@しとぴー:プレデターのロイスをタイタスに昇華します
GMびー:「……他の皆もやる気か…そう、か」
橘 来透@橘:再び立ち上がり、燃える氷の剣を生み出す。今度こそ、ダークナイトを倒すために……
GMびー:ターンエンドかな!
秋水雫@しとぴー:「……言ったでしょ? 私は君を倒すまでは倒れない。勝つまでは死なないって」
橘 来透@橘:「(もう休ませてあげたい、なんて言ったら冒涜だろうか。パラディンはこんな事望まない、なんて僕が言い切ってしまえる事じゃないのかもしれない。でも……)」
GMびー:では次、バトルマシン!ユウくん行きたいけど…大丈夫か!?
ユウ&トーイ@タンゴ:許して亭許して
橘 来透@橘:「(でも、僕は彼を倒す!それが、彼に対して僕に出来る事だから!)」柄を強く握りしめて
GMびー:しょうがないなぁのび太くんは
秋水雫@しとぴー:瓦礫を吹き飛ばし、なお鋭い眼光を宿す瞳でダークナイトを見据える
GMびー:ん~、RPで誰か引きつけたりとかしてくれたら対応するかもな~~~~
GMびー:誰かやらないならユウくん行こうか、それとも攻撃対象とか見極めるコンピューターがぶっ壊れた事にしてランダムかな~~~
秋水雫@しとぴー:ドッジ持ちなので対処できないでもないけど危ない賭けすぎる・・…
GMびー:でもランダムはもっとリスキーかもな~~~どうしようかな~~~~~
クラウディ:誰かカバーリングでそのまま倒れるのが妥当な戦術という気はする エンゲージ離れてる奴が言うのもあれだが……
橘 来透@橘:50点くらいなら他人のダメージも軽減出来るけど、それ以上は無理だ!
GMびー:そうだね、そのまま倒れるのも全然あり…終盤だし…
GMびー:ただ、ダークナイト生かしたまま次のターン突入したらPC全員やばいかもしれない事は伝えておくね
GMびー:殺しきればいいだけの話だけど さて、どうしますか?
秋水雫@しとぴー:い、言うてそろそろ電磁反応装甲の回数切れるでしょ……
橘 来透@橘:倒してしまえばどうという事は無いな!!!
GMびー:電磁反応装甲くんはさっきので死んだよん
ジェイド@がぶ:うううん
秋水雫@しとぴー:なら勝算はあるな……あるな?
橘 来透@橘:ユウ君って装甲32あるよね
ユウ&トーイ@タンゴ:あるよー
秋水雫@しとぴー:吹雪の守護投げればワンチャン
秋水雫@しとぴー:?
橘 来透@橘:吹雪の守護+氷雪の守護投げれば受けきれる気がする。9d10軽減だし
橘 来透@橘:なおさっきの出目
ユウ&トーイ@タンゴ:それに賭けるか!
GMびー:やってみる?
ユウ&トーイ@タンゴ:受けるよGM
GMびー:じゃあ対象はユウくん!
橘 来透@橘:よし、いくぞユウ!
GMびー:20dx+4@7 ここで出目がうんちなら杞憂に終わる
DoubleCross : (20R10+4[7]) → 10[1,1,1,2,2,2,3,3,4,5,5,6,7,7,8,8,8,9,10,10]+10[3,4,4,4,5,8,8,10]+10[3,5,8]+10[9]+4[4]+4 → 48
GMびー:あへあへ
橘 来透@橘:あばばばば
GMびー:一応回避してみる?
ジェイド@がぶ:それくらいは出るよね…!
ユウ&トーイ@タンゴ:ダメージ見るまではわからんさ
秋水雫@しとぴー:ダイスロールで全部1出るかもしれない
ユウ&トーイ@タンゴ:あ、回避チャレンジしまーす
ユウ&トーイ@タンゴ:11DX+1
DoubleCross : (11R10+1[10]) → 10[3,4,4,6,6,7,8,9,10,10,10]+9[3,8,9]+1 → 20
GMびー:頑張ったじゃない???
ユウ&トーイ@タンゴ:頑張ったで賞
橘 来透@橘:かなり避けてるな!
GMびー:5d10+16+3d10
DoubleCross : (5D10+16+3D10) → 22[8,4,2,1,7]+16+24[9,7,8] → 62
橘 来透@橘:氷雪の守護&吹雪の守護!
GMびー:3d10頑張りすぎ
GMびー:さてさてさて
ジェイド@がぶ:3d10君さぁ…
橘 来透@橘:3d10で24出すダイスがあるらしい
ユウ&トーイ@タンゴ:おめーも出すんだよ!
橘 来透@橘:9d10 やってやるさ!!
DoubleCross : (9D10) → 49[2,1,8,2,6,4,9,8,9] → 49
秋水雫@しとぴー:5d10くんがバランスとってる
GMびー:勝ち申した
橘 来透@橘:いえす!
ユウ&トーイ@タンゴ:いけたわ
秋水雫@しとぴー:やったぜ。
ユウ&トーイ@タンゴ:ありがとう!!
クラウディ:OKOK
GMびー:「GGY……」うめき声のような、機械音のようなものを漏らす
橘 来透@橘:「トーイさんっ……!」2人なら使いこなせると信じて、氷属性のレネゲイドをトーイのボディに流し込む!どのような力を発揮するかは彼らの意志次第だ
GMびー:そして、最後の力を振り絞る様にしてトーイへと突貫を仕掛ける!
ユウ&トーイ@タンゴ:「まずい……っ」転倒から復帰しきれていない所を狙われる、アームで守ろうとするが今のボディでは耐えきれない、死を覚悟する……
ユウ&トーイ@タンゴ:「諦めるな!」誰かから激励された気がした、それはブレイブのものか、それとも………
ユウ&トーイ@タンゴ:「そうだ、まだ諦めてなんかいないっ!!」叫び、アームを前にかざす!
トーイの両アームに氷の盾が装備される!!
ユウ&トーイ@タンゴ:氷のシールドで正面から上へ跳ね上げるように受け流す!
GMびー:ガキン!!
GMびー:金属と硬い氷がぶつかり合い、激しい音が鳴る
GMびー:体当たりを受け流され、バトルマシンは体勢を崩す……!
GMびー:続きはおそらくユウくんのラウンドで…
GMびー:次!クラウディたゃ!
ユウ&トーイ@タンゴ:申し訳ないがSロイス申請よかと?
クラウディ:これはダークナイト殴った方がいいわよね
クラウディ:のでマイナーでエンゲージから
クラウディ:コンセとオールレンジで攻撃
クラウディ:139->143
GMびー:ダイスどうぞ~
クラウディ:17dx+8@7
DoubleCross : (17R10+8[7]) → 10[1,1,1,1,2,3,3,3,3,4,4,4,4,5,9,10,10]+10[7,8,10]+10[4,5,7]+5[5]+8 → 43
GMびー:ガード!ダメージどうぞ
クラウディ:5d10+11+24 オラッ
DoubleCross : (5D10+11+24) → 28[6,8,6,3,5]+11+24 → 63
GMびー:球電の盾使用、それと装甲で-43するけどこれはギリギリ倒れるね!
橘 来透@橘:よっしゃー!
GMびー:《魂の錬成》使用!HP50で復活
ジェイド@がぶ:やっちゃ…!
秋水雫@しとぴー:よっしゃ
クラウディ:なるほどね
ジェイド@がぶ:結構あるねぇ!
GMびー:演出とかどうぞ~
クラウディ:ぐじゃ、と何かの潰れるような音。ダークナイトの足元から。
クラウディ:"それ"が水たまりのように見えたのは、僅かに一瞬。
クラウディ:崩れかけの人型が飛び出して、刃が走る。
GMびー:「なッ……!」咄嗟にガードの姿勢を取る、しかし
クラウディ:「っ……入った」
クラウディ:そのまま宙で翻り、確認するように呟く。さんざ振るった刃は赤に濡れている。
GMびー:「ぐっ……」
クラウディ:いつものような冗句も、油断もない。最小限の所作。
クラウディ:それだけ限界が近い。双方にとって。
GMびー:呻き、地に膝をつく。元々満身創痍だった身体を袈裟切りにされた今、通常であれば意識がある方がおかしい状況だ
GMびー:しかし……それでも、ダークナイトは立ち上がる
GMびー:「……まだ…まだ、だ……!!」
GMびー:その瞳に映るのは闘志の炎か、それとも…
GMびー:次、ジェイドくん!
ジェイド@がぶ:ダークナイト一発殴ってもとどめはクリス君に渡せそう…?
GMびー:HP50だけど大丈夫かな、さっきみたいな走りがあるかもだしディレイも可能よ
ジェイド@がぶ:さっきほどの火力は絶対出ないし…!
ジェイド@がぶ:殴ってみよう!
橘 来透@橘:助かる……
GMびー:どうぞ!倒せない方がまずいしね
ジェイド@がぶ:マイナー雷の加護 メジャーコンセアームズリンク!驚きの少なさ
橘 来透@橘:クリスは火力60ちょいしか出ないしね!
GMびー:ダイス振ってどうぞ!
ジェイド@がぶ:19dx+7@7 えいにゃ、えいにゃ
DoubleCross : (19R10+7[7]) → 10[1,1,1,1,1,2,2,3,3,5,5,6,7,7,8,9,9,10,10]+10[1,1,5,7,8,9,9]+5[2,3,4,5]+7 → 32
GMびー:ガード!ダメージどうぞ
ジェイド@がぶ:4d10+10 なんということでしょう!
DoubleCross : (4D10+10) → 33[7,10,8,8]+10 → 43
ジェイド@がぶ:ダイス頑張ってる!
GMびー:いい塩梅!
橘 来透@橘:ひゅーっ!
GMびー:あ
GMびー:球電の盾と装甲で-43
ジェイド@がぶ:イイ~ン
秋水雫@しとぴー:なんてこったい
ユウ&トーイ@タンゴ:まずいのでは
GMびー:待ってこれ色々大丈夫か?今更不安になってきた
GMびー:演出とかあったら!
橘 来透@橘:あらぁ
ジェイド@がぶ:先ほどまで輝いていた彼の腕だが、すでにその光は失われつつある
ジェイド@がぶ:「セイ!…ハァ…ハァ……なかなかキツイじゃないか…だがねッ!」打ち込む!
ジェイド@がぶ:Sロイス…なるほど、その手が?
GMびー:「まだ…まだァッ!!!」
GMびー:それを真正面から受け止める!
ジェイド@がぶ:「それでも僕らは進むのを辞めないさ!!ハァ!」 思い浮かばねぇ!打ち合いをしつつターンエンド!
GMびー:了解!では次、雫ちゃん!
秋水雫@しとぴー:マイナー放棄
秋水雫@しとぴー:メジャーでコンセ+巨人の斧+吠え猛る爪
GMびー:ダイスどうぞー
秋水雫@しとぴー:12dx7+19
DoubleCross : (12R10+19[7]) → 10[1,2,4,4,4,6,7,8,8,9,9,10]+10[2,3,4,7,8,9]+10[1,8,10]+10[5,7]+2[2]+19 → 61
GMびー:あ、対象だけどダークナイトでよかったよね!
秋水雫@しとぴー:あ、ダークナイトだね
GMびー:おっけ!そしてこの出目は頑張った、ガード!
GMびー:ダメージどうぞ
秋水雫@しとぴー:7d10+23 装甲無視
DoubleCross : (7D10+23) → 40[3,8,2,6,2,10,9]+23 → 63
GMびー:球電の盾で-28、ダメージ35!
GMびー:残りHP15
秋水雫@しとぴー:「……これで、終わらせよう」
橘 来透@橘:ありがとう!これならいけるか……というかいけなきゃ負ける!
秋水雫@しとぴー:「クリス、前からは頼んだ」そう呟くように言うや否や、少女の姿は掻き消えて。
秋水雫@しとぴー:「行くぞ……!!」縮地めいた早業で回り込むように後方へ。塔の壁を激しく蹴り、鋭角を描くように再加速。
秋水雫@しとぴー:ここから先はクリスくんのRP見てでいいですか(ネタ振り)
GMびー:えっと、つまりクリスくんのターンで演出の続きって事?
秋水雫@しとぴー:最後だしかっこよく決めたいので、そんな感じにしてみたいけど大丈夫?
クラウディ:どう連携するのかくらいは話した方がよさそう
GMびー:たっちー次第かな…
橘 来透@橘:そうね、自分としては最後に一言二言交わしてからトドメいくつもりだったけど
橘 来透@橘:真正面から受け止められて、その守りごと撃ち抜く感じのやつ(想定)
秋水雫@しとぴー:あ、そっちがやりたいことがあるならそれ優先します……
橘 来透@橘:上手く合わせられそうなアイデアある?
橘 来透@橘:すまんね
GMびー:しとぴーどうする?
秋水雫@しとぴー:なんかこう、1発目は受け止められるけど2発目で力を合わせて打ち破る、みたいな……?
秋水雫@しとぴー:無茶ぶりして申しわけないです
GMびー:パラディンと因縁のあるのはクリスくんだしたっちーが納得いく形で行くといいと思うよとだけ
橘 来透@橘:ありがとう、そしてそれならごめん!最後は一対一で決着つけたい!
秋水雫@しとぴー:りょうかい
秋水雫@しとぴー:ちょっと描写変更します
GMびー:了解、どうぞ~
秋水雫@しとぴー:「二度目は外さないよ」後方からの声。相手が振り向く隙も与えぬ、それと同時に虚空を裂く赤黒の斬撃。
GMびー:「くッ……!」咄嗟に腕だけでガードを試みる……が、腕から鈍い音が響く
秋水雫@しとぴー:すれ違いざまにダークナイトに刻み込めば、それは瞳を開くが如く空間を捩じ切る。
GMびー:身体を庇いきれず、斬りつけられた箇所から血が噴き出る。誰の目から見ても、もう限界だろう
GMびー:「……まだ、だ」
GMびー:苦し気な声を上げながらも、立ち上がる
GMびー:「まだ…俺は、立てる…立って見せる…!」
GMびー:……その姿は、非常に痛々し気なものだった
GMびー:ターンエンド!続きはまた次回!
GMびー:お疲れ様でした!
橘 来透@橘:はーい!
橘 来透@橘:GMもおつかれさま!
秋水雫@しとぴー:おつかれさまでした
クラウディ:おつかれさま
ジェイド@がぶ:お疲れ様!
どどんとふ:「ジェイド@がぶ」がログインしました。
どどんとふ:「秋水雫@しとぴー」がログインしました。
どどんとふ:「クラウディ」がログインしました。
どどんとふ:「橘 来透@橘」がログインしました。
GMびー:重いデータの保存してたらパソコンが半分フリーズ状態になっちゃって、パソコンから入るまでしばらくかかるかも!参考に支障はないので気にしないでね
クラウディ:うぃす
GMびー:参考→進行
秋水雫@しとぴー:はいよ
GMびー:全員いるっぽいけど一応点呼とりますー
クラウディ:はい
ユウ&トーイ@タンゴ:いるぜよー
橘 来透@橘:はーい
秋水雫@しとぴー:いるいる
ジェイド@がぶ:ほほい
GMびー:じゃあ初めて行きますねー
橘 来透@橘:はぁーい
ユウ&トーイ@タンゴ:ちょっとPCが重い!データ反映遅れるかも!
GMびー:The Dark Knight Falling!
GMびー:スマホからじゃ流れないかな、たんたん了解!
GMびー:次はクリスくんのターンですね
橘 来透@橘:いくぞ!
橘 来透@橘:マイナーで炎の加護、メジャーでコンセ+炎の刃+クロスバースト!
どどんとふ:「GMびー」がログインしました。
GMびー:【The Dark Knight Falling!】
GMびー:お待たせしました!ダイスどうぞ!
どどんとふ:「ななしさん」がログインしました。
橘 来透@橘:14dx+8@7 これで……最後だぁぁぁ!!!
DoubleCross : (14R10+8[7]) → 10[2,2,3,4,5,5,6,7,7,7,9,9,9,10]+10[2,2,2,6,8,8,9]+3[2,2,3]+8 → 31
橘 来透@橘:最後ならもうちょっと走って
GMびー:なるほど、回避ワンチャンありそうな気がするけど避けるのはナンセンスだよね!
GMびー:ガードします
橘 来透@橘:ありがとう!ならばこそその盾全力で貫く!
橘 来透@橘:4d10+43
DoubleCross : (4D10+43) → 28[10,6,8,4]+43 → 71
GMびー:そのダメージは球電の盾もガードもぶち抜きますね……!
橘 来透@橘:あえて問おう!やったか!!
GMびー:やったよ!!完璧に勝利です!!!!
橘 来透@橘:よおーっっっし!!!じゃあRPします!!!!
GMびー:終わらんかと思って焦ってたけど案外何とかなったわね、描写とかどうぞ
ジェイド@がぶ:きゃっきゃ
秋水雫@しとぴー:やったぜ
橘 来透@橘:「………っ!」激しい戦いの最中、限界を超えてなお剣を振るい続ける
橘 来透@橘:全力の一撃は耐え凌がれた。続く二の矢はいなされ、ならばと転向した守護の氷壁も突破された。
橘 来透@橘:だけどヒーロー"ブレイブ"は諦めない
橘 来透@橘:耐え凌がれた、ならば次の手。貫かれた、それならば次の手。失敗を糧にその技は鋭く、その刃はしなやかに進化する。
橘 来透@橘:「僕は……諦めない。何度失敗したって、理想を捨てない……!」そして、今。彼の刃は無敵の盾を貫く
橘 来透@橘:「失敗も挫折も苦難も糧に……あなたが見た道の先を目指し続ける!!! だから……だからっ!」最後の技は、鍛えあげられた真っ直ぐな刺突
GMびー:ダークナイトは、実感していた。
GMびー:「ヒーロー」というよりは「ただの中学生」の方がまだ似合うような幼かった彼が、この短期間に凄まじい成長をしていた事を。
GMびー:そして、戦う前の時点ではまだ自分を超えていない、まだまだ子供だと思っていた彼が。
GMびー:……仲間たちに支えられ、この戦いでもさらなる成長を遂げた事を。
GMびー:搦め手ではない、真正面からの攻撃。来ると分かっていたそれを受け止めようとしたが
GMびー:「……そう、か。私を…超えるか……」
GMびー:その剣は、ダークナイトの胸へと深く突き刺さっていた
橘 来透@橘:「……超えてみせる。だから、"あとは任せて"」静かに、ダークナイトに……目の前の相手に捧げるように告げる
GMびー:「……」
GMびー:仮面の下の表情は見えない、だが。
GMびー:「……この世界には、何が正義か、何が悪か、それを裁く神など何処にもいない」
GMびー:「物事における正解もない。どうしようもない世界だ」
GMびー:「……人にできるのは、未来を変える事だけだ」
GMびー:「“ブレイブ”。……君は、君が信じた未来を作れ」
橘 来透@橘:「ありがとう、僕のヒーロー。」
橘 来透@橘:「……約束する。」
GMびー:「……」
GMびー:少し息を呑む気配、その後、どこかふっと笑ったような気がして
GMびー:「私を超えるヒーローである君なら…あるい、は……」
GMびー:……ダークナイトは、地に伏した
橘 来透@橘:「…………」何かを声に出したいのに、倒れ伏す彼の姿を見ると何も言えなくて、目の前の彼に何と呼びかけたら良いのかわからない。
橘 来透@橘:感情が溢れ出す、涙も溢れそうだ。だけど、氾濫する思考の中で一つだけ確かな事がある。
橘 来透@橘:自分は、願いを託されたのだ。
橘 来透@橘:「………皆さん。」ならば、そう在ろう。彼が安らかに眠れるよう。
橘 来透@橘:「この町は……この町は、守られました。」疲れ切った顔で、勝利を告げる
どどんとふ:「秋水雫@しとぴー」がログインしました。
ジェイド@がぶ:そしたらPC間のやりとりをしてよい感じになってるんのかな?
橘 来透@橘:色々ぐちゃぐちゃになってる感情を抑えてる感じになりながら↑のセリフ言ってます
ジェイド@がぶ:「終わった、いや…」
ユウ&トーイ@タンゴ:「ブレイブさん………」彼の心中を思い、一瞬だけ悲しい顔を浮かべる
クラウディ:「……そのようですね。そちらも……」ダークナイトが倒れると同時、極端に動きの鈍くなったバトルマシンを見遣る。
秋水雫@しとぴー:「……ふう」すべてが終わったことを確信すれば、迸る緊張を抜く一息と共に剣を収めて
橘 来透@橘:「……大丈夫、大丈夫ですから……それよりみなさんもボロボロじゃないですか」
秋水雫@しとぴー:「おつかれさま、”ブレイブ”」
橘 来透@橘:「どうやら戦闘も終わったみたいですし、早く医療施設に連絡を……」
橘 来透@橘:「……はい。ありがとうございます。」
橘 来透@橘:「そちらも、お疲れさまです。"クロノブレイド"」
ユウ&トーイ@タンゴ:しかし、すぐにその顔を微笑みに変える。
何しろ自分の辿った道。ヒーロー、ブレイブの中にパラディンは息づいているのが分かるから。
橘 来透@橘:「皆さん、改めて手を貸して頂いてありがとうございました。おかげで、町も守られました。」
ジェイド@がぶ:「いや、月並みだが…当然のことだ!我々もこの町を守るヒーローなのだから!」
橘 来透@橘:「………。」ユウくんのそんな表情に気づいて微笑みを返す
秋水雫@しとぴー:「うん、君ならできるって信じてた。だから私も全力を尽くしたよ」
クラウディ:「……ま、自分のトコに来た仕事に噛んでましたんで。貸したってつもりはないんですけど」
ユウ&トーイ@タンゴ:だから余計な心配の言葉は必要ない。
拳をブレイブの方へ突き出して一言だけ。
「やりましたね、ブレイブさん!」
橘 来透@橘:「あはは……では勝手に感謝する事にします。ありがとうございました。」クラウディちゃんに
GMびー:……ヒーローたちが健闘を讃え合っていると
橘 来透@橘:「はい!」互いの拳を軽く当てて返す
GMびー:「GG……GAAAAAA!!!!!」
GMびー:夜闇に吠える、巨大な影。主であるダークナイトが倒れた事で、停止したと思われていたそれが突然起動する。
橘 来透@橘:「っ!?まだ動くなんて……!」
GMびー:起動したバトルマシン・レプリカは、がらくたのように破壊され尽くしたボディを無理やり稼働し、ヒーローたちに向かって突貫してくる!
秋水雫@しとぴー:「……まだ息があったんだ」殺意を感知、冷静かつ素早く振り返る
ユウ&トーイ@タンゴ:「トーイ」降りた状態のまま、静かに合図を出す。
ユウ&トーイ@タンゴ:トーイの巨体がバトルマシン・レプリカを受け止める。
ジェイド@がぶ:「まだ動くのか…!」
GMびー:「……GRR……!!!」
ユウ&トーイ@タンゴ:「偽物だけど、その不屈さだけは……なんだか思い出しちゃいますね」
GMびー:唸り声のような駆動音を上げながら、トーイに向かって愚直に体当たりを続ける。
ユウ&トーイ@タンゴ:「トーイ、止めてあげて」それは憐れみか、優しくなった声で
クラウディ:「……手は必要ですかね?」再三の損傷で出力の落ちた機体、単調な動作。そう訊ねる余地があると値踏みした。
ユウ&トーイ@タンゴ:「いいえ、必要ありませんフェイスレスさん。これはボクたちが付けるべきけじめだから。」
トーイがレプリカの胴に鈍い一発を放つ。
それはレプリカの動力源をついに完全破壊する。
GMびー:コアとなる機体の中央を破壊され、バトルマシン・レプリカはぷつりと動きを止める
GMびー:光が灯っていた瞳部分はチカチカと点滅するが、しばらくすると完全に消灯し……完全に沈黙した。
ユウ&トーイ@タンゴ:「これで今度こそ、全て終わりですね。………ううん、あるいはここから全て始まるのかも」
橘 来透@橘:「……ええ、ここから始めていきましょう。」
ジェイド@がぶ:「さ~あ、やることは盛沢山だな…!」
秋水雫@しとぴー:「うん。私達の、ヴィランとの戦いが終わったわけじゃないよ。……この街には、この世界には彼よりも強い者は必ずいる」
秋水雫@しとぴー:「私達を待ち構えているのは、きっとこれまで以上に苛烈なものだと思う」
秋水雫@しとぴー:「それでも……それに、全力で抗うのが、”ヒーロー”というものじゃないかな?」
クラウディ:「ま、あれのおかげで抑えの利いてた輩が暴れ出すのはあるでしょうね」
橘 来透@橘:「あ、あはは……あまり思い浮かべたくない顔がいくつか浮かんできました」
クラウディ:「後は"特異型"ワーディングの影響調査ですかね……あれが実際どこまでノーマルに害を及ぼすものか、文字通り抗ワーディング物質の無力化だけで済んでいればいいですが」
クラウディ:「でも……ま、今はいいでしょ。流石に、骨が折れましたよ」
橘 来透@橘:「うぅ……今更ながら不安が」
秋水雫@しとぴー:「別に、それを私たちが抑えればいいんでしょ?」さらっと言ってのける
橘 来透@橘:「さらっと言いますねぇ」
ジェイド@がぶ:「泣き言も言ってられないからなぁ」
橘 来透@橘:「あははは……頼もしくて何よりです。」
ユウ&トーイ@タンゴ:「そうですよ、次の希望の象徴になろうってヒーローが泣きごと言ってる場合じゃないですよ!」クリスくんに向けて言う、さらに背中をトーイがつついてくる
橘 来透@橘:「あうあうっ、ユウさん……トーイさんまで。」
秋水雫@しとぴー:「できないなんて、私が言わせないからね」ふふっ、と口角を上げて
橘 来透@橘:「うぇぇ……」げんなりとした顔になりつつ
橘 来透@橘:「もう。」ふっと笑って 「一仕事終えたからって皆さんテンション上がり過ぎですよ。これからは長いんですから。」
橘 来透@橘:「……だからそろそろ、休ませてほしいなぁって!」
秋水雫@しとぴー:「ま、今回の件で失ったことは多いけど、それを取り戻すのが私達の次の仕事だな。……ほら、顔上げて」
クラウディ:「いや、私は上がってないですよ……今はとりあえずゆっくり休めばいいと思います……」
秋水雫@しとぴー:「ここのところ仕事続きだったからな……」
クラウディ:「それで折れちゃ元も子もないですし……それに、ええ。流石にちょっと、再生を回しすぎた」
橘 来透@橘:「ですよね!そして僕も休むのに大賛成です。」
橘 来透@橘:と顔を上げて
橘 来透@橘:「……それにきっと、疲れているのは皆さん同じですから。」
秋水雫@しとぴー:「やっぱりまずは、私達の元気を取り戻さなきゃね」
橘 来透@橘:「ですから今日はゆっくり休んで、それから。」
クラウディ:ふらふらとした足取りで、塔の縁へ。
橘 来透@橘:「また明日から、僕ら(ヒーロー)の日常を過ごしましょう!」
橘 来透@橘:「……ってクラウディさん!?そっちは危ないですよ!?落ち、落ちるー!」
秋水雫@しとぴー:「うん。なんでもいいから、美味しいものが食べたい……」
秋水雫@しとぴー:って、その場にべたーっと座り込んで
クラウディ:「何、いつもやってる事でしょう……一応、正規の医者には罹れない身なんで」
橘 来透@橘:「そう言えば表向きはそんな身分でしたね……」「……そう言えば、こうして一連の事件が終わった以上、もうクラウディさんとこうして話せる機会は無いんですかね」少し寂しそうに
クラウディ:「それじゃ」たち消えるように落下。「おやすみなさい」
ジェイド@がぶ:「ああ、休憩をしたら報告に後処理に…テレビの対応もあるか…?おお…」
橘 来透@橘:「や、やっぱり落ちる必要は無いと思うんですけどー!?」
ユウ&トーイ@タンゴ:「どうせ皆大混乱です、ナイチンゲールさんに掛け合えないこともないですけど………ヴィジランテのフェイスレスを引き留めるなんて不可能、ですよね?」消えつつあるクラウディを見送って
橘 来透@橘:「テレビの対応……報告……後処理……や、やっぱり休めるかどうか怪しくなってきましたね……」
秋水雫@しとぴー:「次会う時は敵じゃないことを祈っておくよ。……それはそれで、面白いかもしれないけど」
橘 来透@橘:「………よし!」両手で頬をぱちん!として
橘 来透@橘:「僕はこの後の処理に備えて、帰って休んでゆっくり寝ます!それで、起きたらまた頑張ります!」
橘 来透@橘:「……それでは、これからも人々がこの言葉を言えるように願って。"また明日!"」と言って去っていこう
秋水雫@しとぴー:そろそろ東の空が明るくなってきてる感じかな
橘 来透@橘:良い子だから日が昇る前に家に帰る
ジェイド@がぶ:いいこだ
GMびー:良い子だけど戦ってたから仕方ない、朝日昇っちゃうよ
秋水雫@しとぴー:「もう夜明けか……この街に、新たな時が始まるかのようだ」色づきつつある空を眺めて
橘 来透@橘:帰路で朝日を眺めながら「ね、寝る時間……あるかな」って顔を青くしている庶民派ヒーローです
秋水雫@しとぴー:「私もそろそろお暇するよ。といっても、きっと近いうちに会えるさ」
秋水雫@しとぴー:おもむろに立ち上がり、地を蹴れば空に向けて駆け出していく
ユウ&トーイ@タンゴ:「ええ、お疲れ様です。」
ジェイド@がぶ:「ああ、それじゃぁな」
ユウ&トーイ@タンゴ:「ああ、清々しい朝だ………でも残念、ボクたちは残業だよ、トーイ。」
ジェイド@がぶ:「ユウ君も帰っていいよ、と言いたいところだったけどね…ここの収束だろう?僕も手伝おう」
ジェイド@がぶ:違ったら申し訳ない…!
ユウ&トーイ@タンゴ:「各方面に簡単にでも報告しておかないと………すみません、マッスルボルトさんにもお願いします!」
ジェイド@がぶ:「もちろんだ、本来なら僕が率先してやっておくべきことだからね」タッピンタッピン
ユウ&トーイ@タンゴ:朝日を眺めながら電話を掛け倒す、完全に太陽が見える頃にトーイと共に帰路につく
ジェイド@がぶ:タッピングオンエアとかで各方面に無理矢理連絡したりする
GMびー:【BGM停止】
GMびー:ヒーローとヴィランの、長い長い夜が明けた
GMびー:この街の住民たちも意識を取り戻し、一時は騒然となったものの、ヒーローや内閣府の活躍によってこれも収まった
GMびー:……目前の危機は去った。しかし悪が絶えた訳ではない。これからもこの街を守っていく必要があるだろう。
GMびー:…どうか、街が平和でありますように
GMびー:どこかで、誰かがそう願っていた
GMびー:シーン終了です、終わり方難しいね!バックトラック!
橘 来透@橘:バックトラックの時間だ……
GMびー:Eロイスは7つです。みんな頑張って帰ってねー
ユウ&トーイ@タンゴ:気になるEロイス個数は~!?
秋水雫@しとぴー:当然全部使いますね
クラウディ:143-7D10
DoubleCross : (143-7D10) → 143-39[1,1,8,7,6,9,7] → 104
秋水雫@しとぴー:7d10 オラッ!
DoubleCross : (7D10) → 41[9,6,9,10,4,2,1] → 41
クラウディ:1倍で
GMびー:7d10だ!オラッ,引け!!
橘 来透@橘:7d10
DoubleCross : (7D10) → 32[3,4,3,9,4,8,1] → 32
クラウディ:104-2D10
DoubleCross : (104-2D10) → 104-13[6,7] → 91
クラウディ:帰還です
ユウ&トーイ@タンゴ:153-7d10 Eロイス
DoubleCross : (153-7D10) → 153-43[8,7,9,9,2,4,4] → 110
GMびー:おかえり~
秋水雫@しとぴー:ヒーローズクロスで-10して110
橘 来透@橘:2倍!2倍!!
秋水雫@しとぴー:これ1倍でいけるのでは?
橘 来透@橘:8d10
DoubleCross : (8D10) → 48[8,10,6,1,5,9,1,8] → 48
ジェイド@がぶ:137-7d10
DoubleCross : (137-7D10) → 137-46[3,9,8,9,2,9,6] → 91
秋水雫@しとぴー:3d10
DoubleCross : (3D10) → 18[3,7,8] → 18
秋水雫@しとぴー:無事帰還
橘 来透@橘:ギリギリたりなーい!まあ想定内だ、追加振りします
GMびー:一番やばい子が帰ってこられた、よしよし
GMびー:追加どうぞ~
ユウ&トーイ@タンゴ:110-3d10 クロス使わない、1倍
DoubleCross : (110-3D10) → 110-15[6,4,5] → 95
橘 来透@橘:4d10
DoubleCross : (4D10) → 29[8,7,10,4] → 29
ユウ&トーイ@タンゴ:帰還!
秋水雫@しとぴー:くるすけくんクロス使った?
ジェイド@がぶ:91-3d10 減りすぎてヘリコプターになったわね…(1倍)
DoubleCross : (91-3D10) → 91-11[7,3,1] → 80
橘 来透@橘:使ってないよ、使ったとしても2倍Eロで112だから足りない
秋水雫@しとぴー:かなしみ
橘 来透@橘:そして帰還! いやぁ侵食190超えててもなんとかなるもんだ
GMびー:まあまあまあ帰ってこられたなら安い安い
ジェイド@がぶ:減りすぎてなかった
橘 来透@橘:そうだよ!死ななきゃ安い
秋水雫@しとぴー:🚁
GMびー:ではみんな長い期間頑張ってくれてありがとう!
クラウディ:GMもおつかれよ
秋水雫@しとぴー:おつかれさま、ありがとう
橘 来透@橘:お疲れ様ー!
橘 来透@橘:GMもキャンペ感想おつおつ
ユウ&トーイ@タンゴ:いや、ほんと大変だったよね、お疲れ様!!!!
橘 来透@橘:完走!!!
GMびー:経験点は5+侵食分+街の危機を退けたで5点でお願いします!
橘 来透@橘:10てーん!
クラウディ:15で
ユウ&トーイ@タンゴ:15点!
秋水雫@しとぴー:Eロイス分は?
GMびー:ごめん、Eロイス抜けてるね
ジェイド@がぶ:15かな
秋水雫@しとぴー:いつもの5点プラスで20かしら
GMびー:Eロイスの数分で経験点はいるんだっけ、ならさらに+7
秋水雫@しとぴー:そうそう
ユウ&トーイ@タンゴ:22になるのかな
GMびー:いつもの5点は最初のやつです
クラウディ:22
GMびー:そうなる~
橘 来透@橘:17点かな
秋水雫@しとぴー:あ、なら22かな
ジェイド@がぶ:22!
GMびー:OK!みんな出そろったね
GMびー:では、今日の所はこれで終わりにします!
クラウディ:はいー
橘 来透@橘:おつかれさま
秋水雫@しとぴー:おつかれさまー
GMびー:前にも話した通り、エンディングは一応用意してあるけどやりたいことあるなら事前に教えてね
ユウ&トーイ@タンゴ:お疲れ様ー!!!!
GMびー:お疲れ様でした
GMびー:!
橘 来透@橘:りょーかい!
ジェイド@がぶ:お疲れ様ー!
どどんとふ:「クラウディ」がログインしました。
どどんとふ:「GMびー」がログインしました。
どどんとふ:「橘 来透@橘」がログインしました。
どどんとふ:「秋水雫@しとぴー」がログインしました。
GMびー:全員おります?
橘 来透@橘:いるよー
秋水雫@しとぴー:ここにいるぞ
クラウディ:いますわ
ユウ&トーイ@タンゴ:いるいる!
GMびー:さっきまでいたと思ったんだけどがぶさんいなくなっちゃったかな…?
GMびー:エンディングは個別だし、あと3分待ってこなければ先に始めちゃって大丈夫かしら
クラウディ:普通にずっと5人しかいないように見えてたけど
橘 来透@橘:PCアクシデントとか……?
GMびー:マジ?6人じゃなかったっけ、目悪すぎか
秋水雫@しとぴー:んむむ
橘 来透@橘:とりあえず3分待って来なければ先に始める、というのは自分は大丈夫。
GMびー:3分経ったけどどうしようかな~
クラウディ:いうてもう経ったね
GMびー:改めて聞くけど、始めて行ってもいい…と思う?
クラウディ:え、うん
ユウ&トーイ@タンゴ:いいんでない?
橘 来透@橘:個別エンディングならいいと思う
秋水雫@しとぴー:うんうん
GMびー:じゃあやっていこう!
GMびー:まずクラウディちゃんのエンディングから
クラウディ:はい
GMびー: 
GMびー:ジェイミー西崎は、西崎家の……父母が眠る墓の掃除をしていた。
GMびー:本日は晴れ、雲一つない青空だ。
GMびー:透き通るような空は、こちらから見ようとすれば天国すら覗き込む事ができそうだ。
GMびー:……掃除を終え、献花する。
GMびー:「……母さん、父さん。あの事件からもうかなり経つね」
GMびー:ふと、口に出す。両親に語り掛けるようにして、自分に言い聞かせる。
GMびー:「私ね、ヒーローにはなってないけど、ショウアップヒーローのレポーターになったんだ」
GMびー:「今までライターだったのに、おかしいよね…でも、とっても嬉しい」
GMびー:「……」
GMびー:……姉の事を、口にしようか迷った。
GMびー:あの後、倒された後も息があった姉は、警察に逮捕された。
GMびー:信じられない事に、あれだけの力を持ちながらも、彼女はまだジャームに堕ちたわけでは無かったそうだ。
GMびー:Mr.コバルトがジェイミーの身体を弄り、レネゲイドに関わる何かの改造を施したのが原因だそうだが…詳しいことは肉親の自分にも教えてもらえなかった。
GMびー:失礼、ジェイミー→アリーナ!
GMびー:とにかく、逮捕こそされ、何かしらの罰は与えられるだろうが、彼女は生きている。正直、複雑な心境だ。
GMびー:逡巡した後、何も言わずに掃除道具を手に持つ。そのまま帰ろうとしたが…
クラウディ:かつ かつ
クラウディ:らしくもなく、足音を立てながら。石段を登って出て来る。
GMびー:「……!」足跡に気づき、振り返る
クラウディ:「や」右手を上げる。
GMびー:「く、クラウディ…!貴女だったのね…」少しほっとした表情で
クラウディ:「ここに来れば、会えるかなと思いまして」
クラウディ:「何? オバケだと思いました?」意地悪い笑み。
クラウディ:「まあ、遠からずですけど」
GMびー:「貴女自身がお化けみたいなものじゃない?人の心を読んだりして」苦笑する
GMびー:「あら、わかってたのね」
クラウディ:「あ、ちょっと傷つくなぁその反応は」
クラウディ:「自称するのと友達に言われるのは違うんだ」
GMびー:「あら、ごめんね。…ふふっ、でも貴女のそういうミステリアスなとこ、魅力的だと思うけど」
クラウディ:「あは。素敵な口説き文句ですけど、ムードが足りないかな~、なんて」
クラウディ:「……ま、軽口はそのへんにして」
GMびー:「…?」
クラウディ:「いや、ほら。……ホテルでディナーとか食べながらする話じゃないじゃないですか、こういうの」
クラウディ:「彼女と、面会したんですって?」
GMびー:「ムード云々に関しては同意するけど……えっと、その話ね」
GMびー:少し、気まずそうな表情を浮かべる
GMびー:「……したよ。思ってたより元気そうだった」
クラウディ:「……ん。そうですか」
クラウディ:(友達とはいえ、家族の問題だ。私が立ち入る道理は、本来ないのだけれど)
クラウディ:(どうしても、確かめたいと思ってしまった。この子が、正しく救われたのかどうか)
クラウディ:(……残った人の心に疵が残れば、それは次の悲劇に繋がる。たとえ何年か越しであっても)
クラウディ:(今回の事件がそれだ。だから……)
クラウディ:じっと、彼女の目を見たまま
クラウディ:「これで、良かったと思いますか?」
GMびー:「……難しい質問ね」
クラウディ:「はは。まあ、それは承知してるつもりです」
クラウディ:「答えにくければ、無理にとは言わない」
GMびー:「……ううん。聞いてほしいな。…貴女になら、話せそう」
GMびー:少し考えてから、口を開く
GMびー:「姉さんは思ってたより元気とはいえ、まだ後遺症だとか残ってるみたいだし…完治したらしたで、罪の意識に苛まされそう。それとは別に、裁判の準備も進んでるみたい」
クラウディ:黙って聞いている。
GMびー:「姉さんの事は好きよ。だから、彼女を思うと少し気の毒だし…哀れにも思うの」
GMびー:「でもね」
GMびー:「……大好きな姉さんが…私のたった1人の家族が『日常』に帰ってきてくれた事は、とっても嬉しいな」
GMびー:そう、微笑んで言った
クラウディ:「……ああ」一瞬、なにか眩しい物を見るように、目を細めて。
クラウディ:「十分すぎる答えです。ありがとう」
GMびー:「……クラウディ」
GMびー:声をかけ、一歩近づく
クラウディ:「はい?」
GMびー:そっと、抱きしめる。自分より少し背が低い少女の身体を。優しく、そっと。
クラウディ:「あ」
クラウディ:抵抗はしない、流れに身を任せながら。
GMびー:「……姉さんが帰ってこられるように手を回してくれて…戦いの時も、殺さないようにしてくれたの、クラウディなんでしょう?」
クラウディ:「これは……えぇと……」
クラウディ:「…………」
GMびー:「貴女、ミステリアスぶってるし、お化けみたいだし、ヴィジランテだなんだって言ってアウトローぶってるけど…」
GMびー:「…貴女が優しくて、私にとっての『ヒーロー』なのは、本当のことだから」
GMびー:「だからね、こちらこそありがとう。“フェイスレス”」
GMびー:身体を離し、目を合わせる
クラウディ:「……ああ」言葉に詰まって、髪をかく。
クラウディ:「参ったな……こんな風に、感謝されるつもり、なかったんですよ」
GMびー:「あれれ?もしかして、調子崩されちゃってる?」意地悪そうに微笑みながら
クラウディ:「そりゃ、私だってね……!」
クラウディ:うう、と困ったように頬を赤らめてから
クラウディ:「あぁ、締まらないな……! "光栄の至りです、お嬢さん"だ!」
GMびー:「ふふっ♪良かったね、ストレートにお礼された時の練習ができて♪」
GMびー:クスクスとおかしそうに笑う。
クラウディ:「むぅ……」ふい、と横を向く。
GMびー:「クラウディの珍しいところ見られて、なんか嬉しくなっちゃった。ね、これから時間あるならお茶しない?」
GMびー:「なんか機嫌損ねちゃったみたいだし、年上らしくケーキか甘いもの奢ってあげる」
クラウディ:はぁ、と長く息を吐いて。
クラウディ:「損ねてませんから。私は、平常運転、ですっ」
クラウディ:言いながら、出口の方へ歩き出す。
GMびー:「平常運転の貴女はもっとかっこいいはずよ?今の貴女、年相応で可愛いよ」
GMびー:後ろから、スキップするようについていく。とても楽しげに。
クラウディ:ふてくされたように唇を結んで、隣を並んで歩く。
GMびー:PC3、エンディング終了です。
GMびー:次、ユウくん!
ユウ&トーイ@タンゴ:ほいさ!
GMびー: 
GMびー:同日、別の墓地にて。
GMびー:“トイズ・パレード”のユウとトーイは、“狼王”ロボの墓参りに来ていた。
GMびー:ロボの墓前は、相変わらず彼に救われた市民たちが贈った花や、ファンの子供たちが置いていったであろう玩具などでいっぱいだ。
ユウ&トーイ@タンゴ:おもちゃ憑依トーイを肩に載せ、大きなキャリーバッグを転がして墓地を歩く
ユウ&トーイ@タンゴ:ロボの墓前に辿り着き、彼に語りかける。
ユウ&トーイ@タンゴ:「久しぶり。色々あって、しばらく来れなくてごめんなさい。」
ユウ&トーイ@タンゴ:「語りたいことはいっぱいあるんだけど………とりあえずおじさんにはコレを見せたくて。」
ユウ&トーイ@タンゴ:そう言ってキャリーバッグの中身を取り出す。
中から出てきたのは『スーパーヒーローセットDX:決戦!ダークナイト』と書かれた大きな箱。
ユウ&トーイ@タンゴ:箱の中身を取り出しながら、それぞれの説明をしていく。
ユウ&トーイ@タンゴ:「ブラスター、ダークナイト………これはあんまり良く思わないかな、バトルマシン・レプリカ。」
ユウ&トーイ@タンゴ:「そしてヒーローたち。マッスルボルトさんにクロノブレイドさん、フェイスレスさん。」
ユウ&トーイ@タンゴ:「目玉の決戦版ブレイブさん。凛々しい顔になってるんだよ。」
ユウ&トーイ@タンゴ:最後に取り出したのは狼の意匠のマスクをした少年と大きめのロボットフィギュア。
ユウ&トーイ@タンゴ:「決戦版トイズ・パレード。キャッチコピーは『狼王ロボ亡き今も、その意志は生き続ける。』」
ユウ&トーイ@タンゴ:おもちゃ達を墓の前に並べながら告げる。
ユウ&トーイ@タンゴ:「だから、もう安心していいよおじさん。ボクたちだって、もう立派なヒーローってこと、証明できたでしょ?」
ユウ&トーイ@タンゴ:「そして……ありがとう。」
最後にそう残し、墓前を去ろうとする。
GMびー:去ろうとしたところで、ふと通路の前方から誰かが歩いてくるのが見えた。
GMびー:“ナイチンゲール”阿見寺ひとえだ。
GMびー:「おや、ユウにトーイじゃないか。ロボの墓参りかい?」
ユウ&トーイ@タンゴ:「あれ、ナイチンゲールさん。こんにちは。そうですよ、最近行けていなかったので。」
どどんとふ:「ジェイド@がぶ」がログインしました。
GMびー:「そりゃあこんなに忙しければね……よいしょ、と」
GMびー:背負っていたリュックを下ろし、線香を取り出す。手に持っていた花束も添え、墓前に手を合わせる。
GMびー:……手短に事を済ませた後、ふとユウに話しかける。
GMびー:「ユウ。立派になったね」
ユウ&トーイ@タンゴ:「あはは、誰かにそう言われるのはなんだか気恥ずかしいかも……」
GMびー:「何、恥ずかしがることじゃあないだろうに」
GMびー:苦笑してから、頭を撫でる
GMびー:「元から年齢以上に気が回って、利口で、強い子だったけど……この事件を経て、もっと立派になった」
GMびー:「お世辞じゃあない、みんなそう思ってる」
ユウ&トーイ@タンゴ:「ありがとうございます。ボクたちがそうなれたのはきっと……皆のおかげです。」
ユウ&トーイ@タンゴ:「応援してくれる市民の皆さんがいて、仲間がいて、憧れの人がいる。」
ユウ&トーイ@タンゴ:「もちろん、ナイチンゲールさんにも随分お世話になりました! ありがとうございます!」ぺこりと頭を下げる
GMびー:「礼を言われる事じゃないさ。本当、いい子だねぇ」
GMびー:顔を上げるのを待って、言葉を続ける
GMびー:「だが……私はね、無理はしちゃいけないと思うのさ」
GMびー:ふと、真面目な表情でそう言う
GMびー:「ユウ、辛かっただろう。トーイも一緒にいてくれたとはいえ、凄惨で融通の利かない現実を見せられて…」
ユウ&トーイ@タンゴ:「辛かったです、あの時は本当に……」少し暗い顔をする
ユウ&トーイ@タンゴ:「でも、辛い中を懸命に駆け抜けた後の今、辛い気持ちは無いんです。」
ユウ&トーイ@タンゴ:「色んなモノを失って、それらはもう戻らない。だけどそれらは確かに今ボクたちの力になっている。」
ユウ&トーイ@タンゴ:「だから大丈夫です! また辛くなってもナイチンゲールさんやロボおじさんにトーイも居ますから!」
GMびー:それを聞き、どこか安心したような表情で微笑む。
GMびー:「やっぱり立派だ。きっといいヒーローに……いや、今でも十分素敵なヒーローさね」
GMびー:「もし本当に耐えられないくらい辛い事があったなら……この私を、そして他の先輩ヒーローを頼るんだ」
GMびー:「私は医者であり、人生の大先輩なんだ。特に頼りになるだろうさ」
GMびー:冗談めかした口調で言って、よいしょとリュックサックを背負う
GMびー:「本当は忠告しようと思ったが…なに、年寄りのお節介だったようだね」
ユウ&トーイ@タンゴ:「分かりました! それに……先輩方だけじゃなくて、頼れる仲間の皆さんも居ますので!」
GMびー:「くく、そうだったね…ああ、よかった」
ユウ&トーイ@タンゴ:「あれ?クリスさんは頼りになるようで……普段は頼りにならないかも……? クラウディさんも雫さんも連絡取れたり取れなかったりするし……? マッスルボルトさんくらいかな?」ふと考えてトーイとひそひそ話
ユウ&トーイ@タンゴ:「なんてね、いざという時は皆すごく頼りになるよね!」
GMびー:「……と思ったけど、その様子じゃあ……まあ、トーイもいる事だから大丈夫かね」
GMびー:ひそひそ話も地獄耳は聞き取っていたようだ、苦笑してそう言う
GMびー:「さて、じゃあ私はそろそろ行かせてもらうかね……他のヒーローの墓も回らなければいけないんだ」
GMびー:「全く、年を取ると手間が増えるよ……」
GMびー:そう言って、その場を去ろうとする
ユウ&トーイ@タンゴ:「分かりました、ボクたちもそろそろパトロールに戻ります!」
ユウ&トーイ@タンゴ:あっ、まってやだぱ
GMびー:落ち着いて
ユウ&トーイ@タンゴ:無かったことにしておくれ
GMびー:何も見てませぬ
ユウ&トーイ@タンゴ:「手伝いますよ、ナイチンゲールさん。」リュックを持つのを代わろう
ユウ&トーイ@タンゴ:背が伸びて、力も強くなったのかリュックを軽く扱いますね!
GMびー:「おや、いいのかい……って、ああ、キャリーケースまでもっているのに」
GMびー:そう言いながらも、少々腰がきつかったからか嬉しそうに預ける
ユウ&トーイ@タンゴ:「任せて下さい!」
GMびー:「ありがとうねぇ…だけど、まだ小さいのに筋肉をつけすぎると背が伸びなくなるよ」
GMびー:そう、意地悪そうに言って少し先を歩き始める
ユウ&トーイ@タンゴ:「ボクはもっと身長伸びますから!」トーイと共に抗議しつつ、後を追う
ユウ&トーイ@タンゴ:こんなとこかしら?
GMびー:こんなところ!
GMびー:ではシーンカットしましょうか
ユウ&トーイ@タンゴ:シーン切る!時間かけてすまんのう!
GMびー:ええんじゃよ、楽しかった!ではカット!
GMびー:次、ジェイド君!
ジェイド@がぶ:えいさ!
GMびー:場面的には、復帰したディアボロスと新たな事件に立ち向かって、その後に少し話す感じのシーンとなります
GMびー:これで大丈夫?
ジェイド@がぶ:問題ないわよ!
GMびー:おっけ!では行きます
GMびー: 
GMびー:どんな大事件の後も、時間は過ぎていく。
GMびー:新たな悪が生まれ、悲劇が生まれ、そしてヒーローたちは戦い続ける。
GMびー:“マッスルボルト”と“ディアボロス”も、そんなヒーローの一人だった
GMびー:今日も小さな事件を解決し、例を言われ…現場から去ろうとする時だ。
GMびー:「ふっ、今日も楽勝だったな」
GMびー:ディアボロスはぼろぼろの身体を引きずるようにしながら、それでも誇らしげな様子で歩いている。
ジェイド@がぶ:「相手をこう…そう評価するのも少し気が引けるが、まぁな」
GMびー:「私たちにかかれば……否、私にかかればこんなものだ!」
GMびー:ふはは、と悪役地味た笑い声を上げる
ジェイド@がぶ:「あの一件以来、なかなか好調(当社比)そうだな!」
ジェイド@がぶ:「これはランキング入りも見えてきているんじゃないか?」
GMびー:「当然だ。今度こそ、絶対にランキング入りをしてるだろうな……っと、そういえばそろそろ今月の発表の時間か!」
GMびー:見るからにルンルンとしながら、いそいそと己の端末を弄る
ジェイド@がぶ:「お、僕にも見せてくれ」
GMびー:「ふっ、パラディンがいなくなった今、ついに私が──」
GMびー:……そう言って固まる。ランキングに、ディアボロスの名はない。
ジェイド@がぶ:なん…だと…って思ったけどっぽいね…
GMびー:しかし、50位に入っている名前には、ものすごく見覚えがある
GMびー:50位 マッスルボルト
GMびー:「………………」
ジェイド@がぶ:なん…だと…
ジェイド@がぶ:「………ワオ」
GMびー:ぎぎ、と春日の首が動き、ジェイドを見る
GMびー:「……き、貴様……貴様、いつの間に……」
ジェイド@がぶ:「いや…そうだな…先日の一件がやっぱり効いてるんじゃないかと思うんだが…」
ジェイド@がぶ:「別にお前の話をしなかったわけでは…」
ジェイド@がぶ:お前?君かな
GMびー:「……私の話を中途半端にしたから、また私はミスター51位……呪いのような数字だ……」
GMびー:「よく見たらランキングにある名前、どいつも今回の事件に関わった奴ばかり……ぐぐ……」
GMびー:悔しそうに呻くが、これが現実だと諦めたのか肩を落とす。
GMびー:「……マッスルボルト」
ジェイド@がぶ:「あ、ああ」
GMびー:「今後、貴様と私は敵同士だ。しばらく共闘なんてしないからな」
GMびー:どこか気の抜けた声で、とぼとぼと先を歩く。親しい者に夢を奪われたような心地を味わっているのだろうか。
ジェイド@がぶ:「ディ、ディアボロス…(かける言葉もない…)」その悲しい背中を硬直して見守ろう
GMびー:……どんな大事件の後も、時間は過ぎていく。
GMびー:新たな悪が生まれ、悲劇が生まれ、そしてヒーローたちは戦い続ける。
GMびー:……戦う相手は、どうやらヴィランだけが相手ではないらしい。
GMびー:こんなところでシーンカットかな…!
ジェイド@がぶ:はーい
GMびー:じゃあ終わり!
GMびー:今日はここまでにしましょう。PC1、2はまた次回に
秋水雫@しとぴー:はーい
クラウディ:おつー
秋水雫@しとぴー:おつかれさまー
GMびー:お疲れさまでした!
橘 来透@橘:おつおつ!
ジェイド@がぶ:お疲れさまでした
ユウ&トーイ@タンゴ:お疲れ様でした!
どどんとふ:「ジェイド@がぶ」がログインしました。
どどんとふ:「秋水雫@しとぴー」がログインしました。
どどんとふ:「橘 来透@橘」がログインしました。
どどんとふ:「クラウディ」がログインしました。
GMびー:連絡もらった人以外は全員いるかな?
秋水雫@しとぴー:いるよー
橘 来透@橘:いるよ~
クラウディ:おk
GMびー:じゃあエンディングの続きやっていきます、次は雫ちゃん!
橘 来透@橘:いぇい
GMびー: 
秋水雫@しとぴー:はーい
GMびー:事件が終わった翌日の事。君は事件の後処理に追われ、その休憩時間に霧生冴花と話をしていた。
どどんとふ:「橘 来透@橘」がログインしました。
GMびー:「……お疲れ様でした、雫さん。昨日の今日で働かせてしまってすみません…体調は如何ですか?」
秋水雫@しとぴー:「うーん、強いて言えばちょっと疲れたくらいかな」
秋水雫@しとぴー:「体はまだ戦えるけど、これ以上戦い続ければ心を失いかねない……このチカラも難しいものだよね」
GMびー:「私は…オーヴァードではないので、はっきりと分かった事は言えないのですが」
GMびー:「……わかっていると思います、でも…決して、負けないでください。ヴィランにも、内なる衝動にも」
秋水雫@しとぴー:「うん、それはもちろん。こうやって戦えているのも、私に人の心があってのものだから。」
GMびー:「……その答えを聞けて、安心しました」
GMびー:ふっと微笑み、こう続ける
GMびー:「この街の守護神…パラディンはもういません」
GMびー:「ヴィランの働きは、一層激しくなっていくでしょう。この日常を、いつまで守れるか……」
秋水雫@しとぴー:「私自身も、チカラを手にしたものとしての使命はあるからね。私がチカラに呑まれては本末転倒だよ」
GMびー:「…ええ」
秋水雫@しとぴー:「息をついている暇もなさそうだ……」
GMびー:「こんな他力本願な事は言いたくないですし、私達ノーマルも精一杯励みたい。ですが、最後にはやっぱり、ヒーローに頼らなくてはならなくなる場面が出てくると思います」
秋水雫@しとぴー:「うん。その時は、私に任せて」
GMびー:「……はい」
GMびー:自分の言いたかった事を察したような、ヒーローの優しく、心強い言葉。それを聞いた霧生は、また安心したように微笑んだ。
秋水雫@しとぴー:「どんな絶望が前にあったとしても、負けっぱなしは私の性には合わないからね」
GMびー
GMびー:さて、ではここから続くシーンは任せていいですか?
秋水雫@しとぴー:大丈夫よー
GMびー:ではお願いします、見てますので何かあったら雑談とかで伝えてください
橘 来透@橘:あいさ
秋水雫@しとぴー:場面転換、都内某所のカフェにて
秋水雫@しとぴー:ダークナイトの戦いが終わって間もない昼下がり、クリスくんにメールが来ます
橘 来透@橘:もう反応したほうがいい感じかな
秋水雫@しとぴー:『やあ。疲れてると思うし何か食べに行く?この前美味しいカフェを教えてもらった』めっちゃ素っ気ない文章
秋水雫@しとぴー:大丈夫よー
橘 来透@橘:「??? そうなんですね!ぜひ今度行ってみたいです。 ……っと」返信
秋水雫@しとぴー:『OK』という感じで誘って大丈夫かな?
橘 来透@橘:そうね、後日日程合わせて行く感じで
秋水雫@しとぴー:という感じで都内某所のカフェにて
秋水雫@しとぴー:待ち合わせの時間の5分前くらいには既に席に座って待っています
橘 来透@橘:待ち合わせ決めたら5分前には行く性格だから、たぶん早めに合流する事になりそう
秋水雫@しとぴー:えらい
秋水雫@しとぴー:「あ、もう来たんだ。早いね」って手をひらひらと
橘 来透@橘:「おはようございます……あれ、時間間違えてませんよね。うん、大丈夫だ。」心配になって腕時計確認しつつ
橘 来透@橘:「今日はありがとうございます、カフェ紹介して頂いて。」メニューから適当に注文済ませる
秋水雫@しとぴー:「いや、礼をもらうほどでもないよ。あ、チョコレートが美味しいって聞いたけどな」
橘 来透@橘:「そうなんですね!」そのまま料理が来るのを楽しみに待ちながら。どのタイミングで話切り出すかは任せる
秋水雫@しとぴー:「……今の時間ならすいているし、ここなら都心から離れてるからそんなに人は来ないさ」
秋水雫@しとぴー:「あんまり人が多い時間に来たら大騒ぎだからね。私達もいつのまにか有名人だし……」
橘 来透@橘:「あははは……最初はビックリしちゃいましたが慣れちゃいました。ヒーローですから。」
橘 来透@橘:「それに、ヒーローファンはこういう時には声を掛けたりしないのがマナーらしいんです。」自分もヒーローのファンだったから詳しい
橘 来透@橘:特に料理来るまでにする事なかったら、食べ終わった後にシーン移してもいいかな
秋水雫@しとぴー:「マナーか……一匹狼だったことは気にしたことはなかったな」ふふ、と笑いつつ
秋水雫@しとぴー:「本当、ひと昔前の君に今こうなってるよって伝えたら、信じてくれないかもね……何もかも」
橘 来透@橘:「あははは……」
橘 来透@橘:「色々変わりましたもんね」
秋水雫@しとぴー:「私も、君みたいな眩い”ヒーロー”に出会ってから、いろいろと変わったと思うな」
橘 来透@橘:「いえいえ、そんな……でも、そう仰ってくれて光栄です。」照れながら
秋水雫@しとぴー:「”強さ”を求めている私としては……君にとても惹かれるものがあるよ」
橘 来透@橘:「な、なんか褒め殺しですか!?これ!? いったい何の時間なんです!?」
橘 来透@橘:あわあわとしてる
秋水雫@しとぴー:「……はは、クリス。君はもっと自分に自信を持って、堂々と胸を張ってもいいんじゃない?」
秋水雫@しとぴー:「少なくとも私は、とても気になるんだよ。君のその強さの秘訣を……いや、本当に真面目にだよ」
橘 来透@橘:「ええと、それに関しては……はい、勿論です。」
橘 来透@橘:「(ストイックな人だなぁ)」
橘 来透@橘:「(自信、持つようにしたつもりだったんだけどなぁ……やっぱりまだまだヒーローらしい振る舞いには足りてないのかも。頑張らなきゃ!)」心のなかでそっと決意してる
橘 来透@橘:「秘訣なんてそんな大層な事じゃ無いですよ……」
秋水雫@しとぴー:「もっと、私のそばにいて欲しいって言ったらどうする?」
橘 来透@橘:「………はい!?」
秋水雫@しとぴー:「君は私が持ってない、何よりも熱いものを持ってる気がして。それを教えて欲しいんだ」
橘 来透@橘:「その、そばにいて欲しいって……どういう意味ですか?」
秋水雫@しとぴー:「うん、君のことが好きってことだよ」
橘 来透@橘:「え、えっと……その……」
橘 来透@橘:「そういう意味でしたら、ごめんなさい!」と電光石火の勢いで立ち上がり、そのまま剣撃のような勢いでシュバッ!と頭を下げる
橘 来透@橘:「そういう事とか考えてなくて、えっとクロノブレイドさんの事をそういう目では見ていなくて……えっと、えっと、とにかくごめんなさいっ!」
秋水雫@しとぴー:「だって、弟子入りって言ったら対等じゃないじゃないか……駄目?」ちょっと残念そうに
橘 来透@橘:「弟子入りと交際は違いますよ!? それに弟子入りされるなんて1000年早いですっ!」
橘 来透@橘:「(……いや、ここは断らないと駄目だ!雫さん、おそらく交際についてあんまり深く理解していないっっ!!!)」たぶんギャグのBGM流れ始める
橘 来透@橘:「と、とにかく……恋愛じゃなくそういう目的であるのならあるいみ安心しました!そして僕には2000年早いのでごめんなさいっ!」
秋水雫@しとぴー:「そっか……残念だなぁ」
秋水雫@しとぴー:「……もちろん、強さだけじゃないよ。戦いだけがヒーローのすべてじゃないって、私もわかってるし。君の、トップヒーローたらしめている性格とか」
橘 来透@橘:「あ、ありがとうございマス光栄デス」混乱の極みに至っている
秋水雫@しとぴー:「ま、2000年後にでも気が変わったらその時は声をかけてね」
橘 来透@橘:「と、とにかくすいませんすいませんすいません!あ、お支払いしておきますね!ごちそうさまでしたー!!!」慌ててレシート持ってカウンターに走り去る
橘 来透@橘:そんな感じで?
秋水雫@しとぴー:「……そんなに謝らなくてもいいよ。モテ期が来たら大変だよ?」
秋水雫@しとぴー:「まぁ……君が教えてくれないなら……私が自力で強くなるのみだね。よし、帰ったら早速ヴィラン10人くらい斬ろうかな」
秋水雫@しとぴー:って感じでシーン終わりでお願いします!
GMびー:了解ですー
どどんとふ:「GMびー」がログインしました。
GMびー:それでは最後のエンディングと行きましょう
橘 来透@橘:はい
GMびー: 
GMびー:パラディンが堕ち、ダークナイトが倒れ。月日が経った某日。
GMびー:複数人のヴィランらの暴走による事件が発生。二次災害によって街には火の手が上がり、周囲は混沌としていた。
GMびー:無論ヒーローたちも黙っておらず、あちこちで対応に当たっているが、それでも手が回り切っていない。
GMびー:……街の一角。とある新人ヒーローが、ヴィランと相対していた。
GMびー:彼にとっての初仕事であったが……そんな事情をヴィランが気に掛けるはずがなく。
ヴィラン:「へっ、見たところまだまだルーキーかぁ?足が震えてるぜ……ひひっ、まあ俺にとっても都合がいいや。ここで片付けてやるよ」
GMびー:ヴィランが近づく。一歩、また一歩…
新人ヒーロー:「あ…あっ……!」
GMびー:ヴィランが己の得物を振り上げ、新人ヒーローがぎゅっと身体を縮こまらせる。
GMびー:……その光景を中継するテレビの前にいる子供が、思わず息を飲む。
GMびー:番組サイドも中継を取りやめようとした、その時だった。
橘 来透@橘:「諦めちゃ駄目だ!」その言葉が響くと共に、ヴィランの攻撃が弾き飛ばされる
新人ヒーロー:「っ……!?」
橘 来透@橘:「必ず……必ず、全員守りきってみせる。だから、大丈夫。 ……立てる?」と新人ヒーローに手を伸ばして起こそうと
GMびー:死を覚悟したはずの彼は、未だに己が生きている事…そして、自分の目の前にいる人影を見て、驚愕する
新人ヒーロー:「“ブレイブ”……あ、は、はいっ!」手につかまって立ち上がる
橘 来透@橘:「うん、なら良かった! ……ここからは力を合わせよう。」と笑顔を浮かべ、再びヴィランに向き直る。
ヴィラン:「て、テメェ、“ブレイブ”か……ちぃ、面倒な事になった……ッ」
GMびー:ヴィランの表情があからさまに変わる。余裕に満ちたものから、どこか焦りが見えるものに。
新人ヒーロー:「“ブレイブ”さん……はいッ!!」
GMびー:大して新人ヒーローの表情は先ほどまでのものと打って変わって力強いものへと変わった。
橘 来透@橘:隣のヒーローに、そしてこの町で戦っているすべてのヒーローに呼びかける
橘 来透@橘:「さあ、僕達の町を守ろう!!」
GMびー:……その声が聞こえたのか。隣の新人ヒーロー、そして街中から雄叫びが上がる。
GMびー:テレビ局はカメラを回し続け、その様子を全国の人々へと伝える。
GMびー:ヒーローの姿は、人々の目にどう映っているのだろうか。その像は、人によって様々だ。
GMびー:しかし……先ほどまで不安そうにテレビを見ていた子供が、今は目を輝かせているのは紛れもない事実だ。
GMびー:「がんばれ、ヒーロー!!」
GMびー:子供が、“ブレイブ”のフィギュアを振り上げながらそう叫んだ。
GMびー: 
GMびー:こちらから用意したものは以上となります!
橘 来透@橘:こちらからも付け足す事は特に無いよ!ありがとう!!
GMびー:了解です、それでは長いお付き合いとなりましたが、RWのキャンペーンをこれにて閉幕とさせていただきます!
クラウディ:おつかれさま~
GMびー:みんなありがとうね!お疲れ様でした!
橘 来透@橘:お疲れ様!長らくありがとう!
秋水雫@しとぴー:長い間おつかれさま!
ユウ&トーイ@タンゴ:これまで良く頑張った!!!!お疲れ様!!
GMびー:皆さんの協力あってなので…後からログを見てくれるであろうがぶニキにもありがとう…
GMびー:では特に質問とか無いと思うのでTLへ戻ります…!本当にみんなお疲れ様でした!
橘 来透@橘:ありがとう!さらば!
クラウディ:はいはーい
どどんとふ:「」がログインしました。