どどんとふ
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枕 (`・ω・´)
サリハーティ
てすと
おけおけ
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おけおけ
どどんとふ
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スラッグ(秋野) test
サリハーティ
やったえ
ぜ・・・・
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ニュムニ
試しにダイス振ってみますか・・・
1NC
1nc
Nechronica : (1R10[0]) → [7] → 7[7] → 成功
どどんとふ 「ななしさん」がログインしました。
サリハーティ
これが私のキャラシです
なんとかなるなるー
スラッグ
nm
Nechronica :姉妹への未練(7[7]) → 【友情】[発狂:共鳴依存]セッション終了時、あなたは部位ごとに「対象がその部位で損傷しているパーツの数」になるまでパーツを損傷する
ニュムニ
nm
Nechronica :姉妹への未練(5[5]) → 【恋心】[発狂:自傷行動]戦闘開始時と終了時に1つずつ、あなたはパーツを選んで損傷する
スラッグ test
クロエ
NM
Nechronica :姉妹への未練(7[7]) → 【友情】[発狂:共鳴依存]セッション終了時、あなたは部位ごとに「対象がその部位で損傷しているパーツの数」になるまでパーツを損傷する
ニュムニ
1nc
Nechronica : (1R10[0]) → [4] → 4[4] → 失敗
サリハーティ
流石アリス
nm クロエ
Nechronica :姉妹への未練(10[10]) → 【信頼】[発狂:疑心暗鬼]あなた以外の全ての姉妹の最大行動値に-1
スラッグ
nm
Nechronica :姉妹への未練(8[8]) → 【保護】[発狂:常時密着]対象のいるエリアへの移動を最優先で行う。同じエリアにいるなら、同カウントに同エリアに対してしか移動できない
ニュムニ
nm クロエ
Nechronica :姉妹への未練(4[4]) → 【執着】[発狂:追尾監視]戦闘開始時と終了時に1つずつ、対象はあなたへの未練に狂気点を得る
サリハーティ
nm スラッグ
Nechronica :姉妹への未練(1[1]) → 【嫌悪】[発狂:敵対認識]敵に当たらない攻撃の全てが、射程内なら嫌悪の対象に命中する
クロエ
NM
Nechronica :姉妹への未練(9[9]) → 【憧憬】[発狂:贋作妄想]対象のいるエリアに移動できない。また、対象が同じエリアにいるなら離れなければならない。
ニュムニ
nm スラッグ
Nechronica :姉妹への未練(9[9]) → 【憧憬】[発狂:贋作妄想]対象のいるエリアに移動できない。また、対象が同じエリアにいるなら離れなければならない。
サリハーティ
nm ニュムニ
Nechronica :姉妹への未練(4[4]) → 【執着】[発狂:追尾監視]戦闘開始時と終了時に1つずつ、対象はあなたへの未練に狂気点を得る
スラッグ
nm
Nechronica :姉妹への未練(7[7]) → 【友情】[発狂:共鳴依存]セッション終了時、あなたは部位ごとに「対象がその部位で損傷しているパーツの数」になるまでパーツを損傷する
クロエ
NM
Nechronica :姉妹への未練(1[1]) → 【嫌悪】[発狂:敵対認識]敵に当たらない攻撃の全てが、射程内なら嫌悪の対象に命中する
NC
──────
────
──
??? ──────
NC
時は1895年10月。場所はイギリスロンドン。そこにある貧民窟(ルーカー)の1つ、『ホワイトチャペル』
夜の帳も落ち、少し霧が立ち込め始めた路地裏を、貴方達は並んで歩いています。
建物のいくつかはランプの明かりを漏らし、カーテンの向こうでは娼婦が肢体を躍らせていました。
"ロンドン中でおおよそもっとも不潔で危険な通り"と評されるこの場所になぜやってきているのか。
それは言うまでもなく、貴方達の特別な境遇のためです。
本来まだこの世にない秘術にて蘇ったその体は、言うなれば黒魔術で呼んだ悪魔のような物。
その存在がバレれば、迫害され、追い詰められ、破滅するのみ。故に身を隠す必要がありました。
この貧民窟は、粘菌にとって心地よい"不潔さ"も相まって、絶好の隠れ所というわけです。
加えて31日にハロウィン、11月5日にガイ・フォークスナイトを控えた時節です。
子供達は仮想の準備を始めており、少々奇異な見た目で出歩いても不審がられることは無いでしょう。
現在向かっているのはコモン・ロッジングハウス(生活困窮者向けの安価な共用住宅)の1つ。
ホームレスの溢れるこの地区にて、身汚い子供が数人紛れたところで、誰も気にしません。
犯罪や略奪も日常茶飯事ですが、貴方達相手に狼藉を働いた日には……考えたくないものですね。▼
サリハーティ 「今日は外に出てもいいから楽しいですよね」
スラッグ ]\
サリハーティ
「あんまりコソコソだと体が硬くなっちゃいますし」
「ちょっとお買い物とかもしたいですよね、メモもしっかりしてきました」
ニュムニ ふわふわ~みんなの後ろから高さ3cmくらいの高さで浮いてます
スラッグ 「子供たちがたくさん居て楽しそうだな。」(煙草を吹かしながら)
サリハーティ 「たばこのけむりはにがてです・・・・・・・・」
クロエ 「ボク達も混ざって楽しめたらいいんだけどなー」
ニュムニ 「ねぇねぇこの煙もうちょっといいにおいにできないのぉ?さっきから全部すいこんじゃってるんだけどさぁ」
サリハーティ 「ちょっとくらいなら大丈夫じゃないでしょう、ハロウィンですし」
スラッグ 「おっとすまないね。外に出て吸ってくるよ。誰かついてくるかい?」
NC
さて、夜道をたむろする貴方達ですが、ふと周囲の霧が濃くなり始めているのに気が付きます。
しかしてそれはあっという間に貴方達を包み込み、数メートル先しか視認できなくなりました。
サリハーティ 「……煙草にしては煙が多すぎますね?」
スラッグ 「拾ってるからしけてるかもね。」
ニュムニ 「なんかこのけむりみずっぽいなんかねちゃねちゃするぅ」
NC 肌に張り付くじっとりとした湿気が、煩わしく感じ始めた、その時です。
クロエ 「ああそうそう、この街は『霧の町』といわれるらしいですよー。」
???
──ざしゅ。
常人より優れた貴方達の耳に、『柔らかい何かを斬り裂くような』音が、聴こえました。▼
ニュムニ 「霧?たんぽ?」
サリハーティ 「霧?まぁ、そういうものなのですね」
スラッグ 「なんだ? 今の音は?」
サリハーティ 「……何かやな音が」
ニュムニ 「なんかえっちいおとしたね」
スラッグ 「大丈夫? 粒子漏れてない?」
サリハーティ 「えっちぃ……?音の方へ行ってみます?」
ニュムニ
股をのぞきます
「もれてないよぉ
クロエ 「何ならボクが先行ってみてきますけど」
サリハーティ 「部屋でベッドを崩壊させるのはやめてくださいね……」
NC エッッッ
サリハーティ エッッッ
スラッグ 「あーーーーー……」(煙草で口をふさぐ)
??? 霧をかき分け異音の元にたどり着くと、そこにあったのは驚きの光景でした。
??? 「………………」
ニュムニ 「まってよぉ」
死体 「………………」
サリハーティ 「……だいじょうぶですかー」
??? 手に鋭そうな刃物を持ち、悠然と佇む、フードを被った何者か。
ニュムニ 「はんばーぐ?」
死体 そしてその足元に横たわり、赤色の液体を流し続ける、もはや物言わぬ死体。
サリハーティ 「たべものじゃないですよ・・・・・・・」
死体 それは疑いようもなく"殺人現場"。その決定的瞬間に、貴方達は立ち会ってしまったのです。
死体 ★狂気判定:補正なし
ニュムニ 「このこおもらししてない?」
サリハーティ
1nc
Nechronica : (1R10[0]) → [8] → 8[8] → 成功
クロエ
1NC
Nechronica : (1R10[0]) → [6] → 6[6] → 成功
スラッグ
1nc
Nechronica : (1R10[0]) → [7] → 7[7] → 成功
ニュムニ
1nc 狂気判定
Nechronica : (1R10[0]) → [8] → 8[8] → 成功
スラッグ 「あんまり穏やかじゃないな……」
サリハーティ メンタルが硬い
??? フードの何者かは貴方達に気づくと、一瞬驚いたように体を跳ねさせますが、すぐに平静に戻ります。▼
サリハーティ 「あのー、だいじょうぶですかー」
ニュムニ
「なんかいる!!」
フードの人物に気が付きます
死体 死体はもはやピクリとも動きません。
スラッグ 「気を付けて、あいつ武器を持ってる!」(ショットガンを構える)
サリハーティ 「あわわわ、凄い血。お医者さん……わ間に合わないやつですね」
??? 「………………」
ニュムニ 「どうすんのこれ?おもらししてるし変なのいるし」
??? ──刹那、フード姿の何者かの姿が掻き消えます。
クロエ 「どうするもこうするも…ボク達には関係ないですから、ほっとくのがいいのでは?」
スラッグ 「き、消えた?」
??? 次にその姿を捉えることができたのは……
??? 戦い慣れしているはずのクロエの身体を地面に押し倒して、首筋に手に持った刃物をあてがった、その瞬間でした。▼
サリハーティ 「……?早いですね」
クロエ 「あがっ!?」びたーん
ニュムニ ずってーん顔からずっこけます
スラッグ
(あわてて
所と癌を構える)
サリハーティ 「あの、クロエを放してくれませんか」
???
事態は膠着……すると、フードの何者かは、押し倒したクロエの眼前に顔を近づけ、まじまじと眺めてきました。
フードの中で光る二色の眼が、見定めるかのように上から下へと動きます。
??? -> クロエ
「どうやって私の霧を超えてきたの? まさか同類? …………いや、でもアイツの作品じゃな──痛っ」
「……今日はこれ以上体がもたないか。もし敵じゃないなら、悪かったわね」
囁くよう小さい、謎の少女の声は、顔の近い貴方にしか聞こえません。
???
「………………」
すると今度は、凄い勢いでバックステップし、霧の向こう側へと消えてしまうでしょう。▼
サリハーティ 「何だったのでしょう……?」
ニュムニ 「いてて、エナジーチューブでこけた///]
スラッグ 「また、消えた?」
クロエ 「…あの、助けるつもりならもうちょっと格好よくですねぇ」首さすりながら立ち上がり
サリハーティ
「そういうこけ方するものなの」
「あっ、クロエ大丈夫?ひどい子とされてない?」
ニュムニ 「エナジーチューブで転んだことないの?」
サリハーティ 「私そういうの付いてないから……」
スラッグ 「大丈夫? 怪我していない? 何かひどいことされていない?」(食い気味)
クロエ 「……まあ、幸運にも。でもアイツ……」
NC さて少し落ち着いたところで、クロエは気が付きます。なんと自分の大切な"髪留めのリボン"が……無いのです!
NC ついさっきまで身に着けていたのに、辺りを見回してもどこにも見当たりません。
クロエ 「・・・あーっ!?」
NC 恐らくですが、先ほど抑えつけられた時に、フードの何者かの武器だか衣装だかに引っかかって、持ち去られてしまったのでしょう。▼
ニュムニ
「どしたの?」
花をさすっています
スラッグ 「どうしたの!? 大変なことが!?」
クロエ 「リボンが……ボクの存在証明(アイデンティティ)が……」
ニュムニ 「な、なんだってぇ!?」
サリハーティ 「大丈夫クロエ?……あー…」
スラッグ 「え! そんなぁ! クロエ消えるの?」
ニュムニ 「きえちゃだめぇ!!」
サリハーティ 「見つけないと……」
NC とんだ災難ではありますが、"たからもの"を取り戻すなら、あの何者かを追う必要がありそうです……
ニュムニ 「クロエのリボンとったあいつハンバーグにしてやる・・・」
NC カルマ:"たからもの"を取り戻す
封筒 ……そして更に、ふと気が付くと貴方の胸の上に、1つの封筒がいつの間にか乗っていることに気が付きます。
ニュムニ 「がるるる」
封筒 さっきまで無かったのを見るに、たからものと入れ替わる形で、フードの人が落として行ったのでしょうか……?▼
サリハーティ 「人のものを盗ったら泥棒なんですよ……」
クロエ 「……とりあえず、アイツは霧が領域なことと、活動に限界があることはわかったんですが…」耳ぺたーん
サリハーティ 「これは?封筒ですね?」
クロエ 立ち上がった時に手紙がぱたって落ちそう
ニュムニ 「霧・・・全部けしちゃおっか?」(若干エナジーチューブがキラキラしてます)
サリハーティ 「手がかりだし、ちょっとそれは」
死体
横たわっていた少女はぴくりとも動かず、死んでいるのは明白です。
検死はできなくもなさそうですが、正直なところ、気持ちがいい物とは言えません……
サリハーティ 「……この子なんで殺されちゃったんでしょうかね」
死体 ★行動判定:使用可能パーツ【医療に関するマニューバ・記憶のカケラ】 補正-3
スラッグ 「かわいそうに……」
クロエ 「とりあえず、パパっと調べるかしたら離れましょう ここに長居するのはマズいです」
サリハーティ
「首から上、ぐちゃぐちゃですね。とりあえずおやすみなさい」
1nc-3
Nechronica : (1R10-3[0]) → [5]-3 → 2[2] → 失敗
だめです
スラッグ
1nc-3
Nechronica : (1R10-3[0]) → [7]-3 → 4[4] → 失敗
ニュムニ
1nc
Nechronica : (1R10[0]) → [6] → 6[6] → 成功
クロエ
1nc-3
Nechronica : (1R10-3[0]) → [5]-3 → 2[2] → 失敗
ニュムニ
[
「わたしのてじゃこれはできないねぇ」
サリハーティ 「ここに居ると大変そうだし、ちょっと人気のなさそうなところに」
新聞紙
再び歩き始めた貴方達に向かって、一陣の風に乗って、今度は新聞紙が飛んできました。
貴方はこれをかわしてもいいし、甘んじて顔面で受け止めてもよい。▼
サリハーティ 「新聞紙?」
ニュムニ
ふが!?
「顔に新聞紙が」
スラッグ
「しょうがないなぁ」
(ガントレットで器用に取る)
NC
choice[+1,+2,+3]
Nechronica : (CHOICE[+1,+2,+3]) → +1
サリハーティ 「ニュムニの顔に張り付いちゃってるね」
クロエ 「霧で微妙に湿ってるのも一因かも」
サリハーティ
1nc+1 クロエ
Nechronica : (1R10+1[0]) → [8]+1 → 9[9] → 成功
スラッグ
1nc+1
Nechronica : (1R10+1[0]) → [4]+1 → 5[5] → 失敗
ニュムニ
1nc+1 対話 クロエ
Nechronica : (1R10+1[0]) → [2]+1 → 3[3] → 失敗
クロエ
1nc+1 対話 ニュムニ
Nechronica : (1R10+1[0]) → [7]+1 → 8[8] → 成功
ニュムニ
「とってとってニュムニのてじゃ破いちゃういよぉ」
上半身をくねくねくねらせてます
スラッグ (器用に取った新聞を開いて何気なく目を通して見る)
新聞紙 それは新聞社"セントラル・ニューズ"が発行しているもので、一面に大きな見出しが載っています。
ニュムニ 「ぷは;」
新聞紙
『 ジ ャ ッ ク ・ ザ ・ リ ッ パ ー 再 来 ! 』
サリハーティ (新聞を横から覗きみてる)
新聞紙 『7年前、ロンドンを恐怖に陥れたジャック・ザ・リッパーが再び現れた!?』
サリハーティ (やばそうな予感している)
新聞紙
『ホワイトチャペルにて、昨夜も少女の遺体が発見される。これで5日連続』
『ロンドン市警によると、鋭利な刃物で頭部を切り裂かれていたとのこと』
『被害者の詳細は公表されていない。警察は公表を躊躇っている? その理由を追った』
新聞紙 ………………
ニュムニ シザハンズをちゃきちゃきと音を立てて確認しています
新聞紙 とまぁこんな感じで、誇張もあるのでしょうが、でかでかと載っていました。▼
サリハーティ (顔がぐちゃぐちゃ……)
スラッグ 「これは……さっきクロエを襲ったやつか……?」
サリハーティ 「顔がぐちゃぐちゃは大変なんですよ…」
ニュムニ 「みんなびっくりしちゃうよね顔がハンバーグだとさ」
サリハーティ
「クロエ襲ったのと同じなら、手がかりですね?」
「ならこの手紙にも何か手がかりがあるでしょうか」
スラッグ 「そうだな。これはクロエの宝物を取り返す重要な手がかりだ。大切に保管しておこう。」(新聞を胸ポケットに入れる)
ニュムニ 「手紙なにそれ?そんなのいつ拾ったの?」
サリハーティ 「さっきクロエの服に張り付いてたので、このジャックさんの落とし物かと」
スラッグ 「ジャックさん……って敬称(Mr)はいるのか?」
クロエ 「あいつ、人から物取っておいて…なんのつもりですかね」ぷんすこ
サリハーティ
「Msかもしれません……」
「あのジャックさんって男の人でしょうか」
ニュムニ 「どうでもいいよ!クロエ押し倒したやつハンバーグにしちゃおうよ庄勢売れば解決だよ」
スラッグ (そうじゃないって……)
クロエ 「男というよりは少女…ボク達みたいな。声だけでの判断ですけど」
ニュムニ 「ニュムニはおおんなのこだったのか・・・」
サリハーティ 「Mrs.くらいが敬称付けるなら良さそうですね」
スラッグ 「さっきのフードの奴ってもしかしてドール……?」
クロエ 「………かも、しれませんね。その手紙に何かあるのでは?」
サリハーティ 「開けちゃいますか……」ばりばり
スラッグ 「おーいおい、もうちょっと丁寧に! 貴重な情報だぞ!」
サリハーティ
「一応封蝋とかは綺麗に残してますよ、素手なんでこんなもので」
「予告状・・・・・?」
ニュムニ 「創造主・・・メンテナンススタッフのこと?」
クロエ 「すたっふ・・・?」
サリハーティ 「何かから逃げてるのですかね、妹さんも居て、定期的にやる子なんですね」
スラッグ 「うーn……私にはよく分からないな……」
新聞紙 さて"たからもの"探しですについては、聞き込み等もするのであれば、当然夜はオススメしません。
サリハーティ 「スタッフ……はわかんないですね」
NC 一度、当初の目的通り共同住宅へ行くことを推奨します……▼
ニュムニ 「手紙のにおいでもかいで見る?」
スラッグ 「すごいな、ニュムニには犬のような嗅覚があるのか」
ニュムニ 「ないよそんなもん」
サリハーティ
「匂いでわかるものなの」
「だまされた・・・・・」
スラッグ 「えー……じゃあなんで提案したんだよ」
クロエ 「やる気あふれるのはいいけれど、ボクに他に何かされてないか確認したいし帰りません…?」
サリハーティ 「……帰りますか」
NC さて突然ですがここで行動判定をどうぞ。
NC ★行動判定:使用可能パーツ【なし】 補正-2
スラッグ 「うーん、夜も遅くなってきたしね……む?」
サリハーティ
1nc
Nechronica : (1R10[0]) → [2] → 2[2] → 失敗
スラッグ
1nc-2
Nechronica : (1R10-2[0]) → [7]-2 → 5[5] → 失敗
ニュムニ
1nc
Nechronica : (1R10[0]) → [3] → 3[3] → 失敗
クロエ
1NC-2
Nechronica : (1R10-2[0]) → [9]-2 → 7[7] → 成功
サリハーティ やる気出してるクロエさん
NC では成功した貴方は──
???
誰かに見られているような、気配を感じました。
それは上から下まで、舐めまわすように、品定めするかのように、指先でなぞるかのように。
生理的嫌悪感とも言っていい『おぞけ』が、身を駆け巡ったことでしょう。@A.透明@心音
クロエ 視線がどこから来てるかわかります?
スラッグ 「気のせいか……?」(失敗)
ニュムニ
センサーのついたエナジーチューブをにょきっとはやします
「どしたの?」
サリハーティ 「おうちー、おうちー」のんびり
クロエ 「………急ぎましょう。ここは嫌な感じしかしません」
ニュムニ
「???」
センサーをあっちこっちうねうねうねさせます
「なんもわからんよ?」
スラッグ 「クロエが危険ならしょうがない。さっさと人の多そうな住宅の方に行こう!」
サリハーティ 「そう?なら早く帰ろう、走る?リールでピョンピョンって行く?」
ニュムニ 「すべて理解した(←なにもわかってない)」
NC
さて共用住宅にたどり着きました。しかしさすがは悪名高い貧民窟。まともに管理もされていないようです。
いくらかボロいのは仕方ないですが、ここでなら羽を伸ばせそうです。▼
スラッグ 「住めば都とは言うけど、これじゃあなぁ……」(煙草を吸おうとする)
ニュムニ
「そうじする?」
サリハーティ 「掃除ならやっておくよ」
ニュムニ
エナジーチューブを器用に変形させ大きな手を作ります
「掃除なら任せろ!!」
クロエ 「それ、破損しないようにしてくださいよ」
スラッグ 「おいおい。そんなことできるのか。これゴミを吸い込めるのか?」
サリハーティ 「それ壊れたら大変なことになるやつじゃ……」
ニュムニ
「まぁこっちの手(シザーハンズ)よりは器用に動くから大おじゅぶ」
エナジーチューブを変形させ箒のようにして掃除を始めます
あまりほこりなどはきれいに撮れていないようです
スラッグ 「あ、そういうかんじね…」(煙草の灰が床に落ちる)
ニュムニ 灰が落ちる寸前にエナジーチューブで受け止める
娼婦のお姉さん 「おっと、喫煙はなるべく外でお願いしますね。煙が苦手な子もいるので。あ、掃除は歓迎です」奥からのそっと
ニュムニ 「よごすんでない!」
クロエ 「うー・・・埃が」尻尾を立てて床につかないようにする
サリハーティ 「ううん……」ゴミ拾いして埃とか退かす
スラッグ 「しょうがないですねぇ……おねぇさんが言うなら……」(窓の方へ移動する)
サリハーティ 「あ、お姉さんこんばんわ。今帰りましたー」
ニュムニ
「あーだりぃ」
太いエナジーチューブ
をはやしたかと思ったらエナジーチューブがごみを吸い込んでいるではありませんあk
しかも無音で
娼婦のお姉さん 「よろしい。いやー、客取るのに忙しくって、手が回らないんですよね。ていうか、君たち小さいけど、家出っ子?」
スラッグ 「おいおい、私もちびっこの仲間にするのはやめてくれよ」(170cm)
サリハーティ 「家出っていうか独り身というか、誰もいないっていうか……」
娼婦のお姉さん 「いやーごめんごめん。じゃあ君は保護者かな? こんな所に連れてくるとか、情操教育に悪いよー?」
ニュムニ
「私もでっかいぞ!」
ごみをため込んだエナジーチューブを持って近寄ります
娼婦のお姉さん 「ありゃ、そりゃ悪いことを聞いたね……ってうわ!? なにこれ!?」
ニュムニ 「ん?これ?面白道具ふふふん」
スラッグ 「まぁ……これの問題が……(手で丸を作る)。おい、ニュムニは人様にゴミを近づけるな!」
サリハーティ 「あっこれはニュムニの手品ですニュムニは手品が上手で」
ニュムニ 「手品じゃないよ科学だよぉ!!」
娼婦のお姉さん 「あ、あぁ、手品か。そっか。ハロウィンも近いもんね。そういうのもあるのか」
サリハーティ 「あんまり気にしないでください……」
スラッグ 「そ、ちょっと売れてないだけで! ね!」
娼婦のお姉さん 「お、おう……」
ニュムニ 「掃除機・・・新発売・・・」
サリハーティ 「そうなんです……そういうものなんです」
娼婦のお姉さん 「……ねえこの子怖いんだけど! どっか未来に生きてない!?」
クロエ 「(リボンを取られただけで他は怪我とかは特になし、っと・・・)」ワイワイしてるのを傍目に
スラッグ 「正直でいい子だ、ニュムニは(大声)」
ニュムニ ニュムニはごみを貯めたエナジーチューブをほかに気づかれないように次元の隙間にポイします
サリハーティ 「そういえば最近色々と危ないみたいですけど、何か聞いたりしてます?外で拾ったしんぶんくらいでしか知らなくって」
娼婦のお姉さん 「何かって、あー……ジャック・ザ・リッパーのこととか? そりゃ有名だし」
ニュムニ 「なんか聞いたことはあるけどなんだっけ?」
娼婦のお姉さん 「詳しくは知らないよ。警察もだんまりだもん」
サリハーティ 「そう、そのジャックさんです。お姉さんも夜は危ないので気を付けてですよ」
ニュムニ 「この街に警察いたのか・・・」
娼婦のお姉さん 「いるよ!? あんまりアテにはしてないけど!」
スラッグ 「昔はお姉さんみたいなきれいな人が狙われてたって話だろう?」
サリハーティ 「警察さんも頑張ってほしいですね……子供たちが危ないのは怖いですし」
ニュムニ
「どの時代においてもやっぱ警察なんてアテネなんないんだねぇ」
深々とうなずく
娼婦のお姉さん 「へー、詳しいですね。そうそう、私らみたいなのが狙われたの」
サリハーティ 「怖い話です」
スラッグ (再来で過去の事件について書いてあったしな)
クロエ 「ボクら最底辺の人間が死んでも、誰も気にも留めませんしねぇ」
娼婦のお姉さん
「そうそう。よく身の程をわきまえてんじゃん?」
「ま、気を付けなさい。今起きている事件のターゲットって、"年齢層が7年前のそれよりも低い"って話だから」
ニュムニ 「幼女趣味・・・?」
サリハーティ 「自分の身はちゃんと守らないとですよね……あれ私狙われるやつですか」
クロエ 「ふーむ…」
娼婦のお姉さん 「さあてどうだか。君たちも頭と胴が生き別れないように気を付けることですね」
スラッグ 「忠告ありがとう。おねぇさんも気をつけてな」
サリハーティ 「頭と胴…………極力気を付けます。」
ニュムニ
みんなが話てるのを聞きつつ
ダイソンを完全収納する
娼婦のお姉さん 「子供に心配されるほど落ちぶれてないですよーだ。 ……いやまぁ、今の身分はある意味落ちぶれていますけど」
ニュムニ 「とりあえず寝床はきれいになったよー」
クロエ 「生きてりゃいいんですよ」
スラッグ 「クロエの言う通りだな(失笑)」
サリハーティ 「生きてるのはとても大事です、頑張って生きてきましょう」
娼婦のお姉さん 「はいはーい。ここら辺は強盗も多いですから、ひっそりと生きるんですよ。ま、ここで寝る分には娼婦の誰かがいるでしょうけど」
ニュムニ 「おねぇさんは大丈夫なの?」
娼婦のお姉さん 「娼婦舐めんなって話です。いやまぁ、何ができるわけでもないんですけど」
サリハーティ 「案外強いので、強盗もとっちめてやりますよ。子供舐めんなです」
娼婦のお姉さん 「あっはっは! 言うじゃないですか!」
ニュムニ 「とりあえずさりーはもうちょっと自分のスカートとか気にしたほうがいいかもね・・・」
クロエ 「……ふぁぁ~。じゃあボクはササっと寝るので」人狼はまーるくなって寝ます。尻尾枕。
娼婦のお姉さん 「そいじゃ私もこの辺で。お姉さんはこれから、大人限定の濃密な恋がありますから」
スラッグ (一同を苦笑いしながら煙草を吸う)
サリハーティ 「普通じゃあないかな?お姉さんお仕事頑張ってです?」
ニュムニ 「一夜限りのお突き合い・・・」
娼婦のお姉さん 「……何ででしょう。やることがバレてる気がしますね」
ニュムニ
「まぁまぁそういうこともあるって」
エナジーチューブでお姉さんのかたをポンポンします
娼婦のお姉さん 「(……これは手品だよね? 売れてない手品だよね?)」
サリハーティ 「お仕事っては聞きました、大人になったらする人も多いとかなんとか」
ニュムニ 「(何のことだろうまじでわかんねてきとうにいっただけなんだが)」
娼婦のお姉さん 「(そこはかとなく変な感触で肩を叩かれてるぅぅぅぅぅ!?)」
スラッグ 「本当に情操教育によくないかもな……(ボソッ)」
サリハーティ 「ニュムニももう遅いから寝ようね」
ニュムニ 「掃除して疲れたよ・・・」
NC
──────
────
──
???
──夢を見た。
──この体になってから寝る必要もないはずなのに、全員が夢を見た。
──何故今更、人間だった時のような夢を見るのか。
どどんとふ 「サリハーティ」がログインしました。
次元の隙間 【ノイズ(SE2)】
??? ──もしかしたら、自身の過去に深く関わる何かが、近くにあったのだろうか。
??? ──姉妹の誰が見た光景かも分からない。いつ起きた光景かも分からない。どうして起きた光景かも分からない。
???
──【感応現象】。それは、関係性の深いドール同士で起きる、粘菌間での無意識情報共有であった。
──────────────────────────────────────────
黒服の男性 「なるほど、面白い理論だ。わざわざこの時代にまで赴いた甲斐があった」
???
依頼主が紙の資料を眺めている。ボクはその隣でなるべく平静を装い、白衣を着た別の男を床に抑えつけている。
今回の仕事は嫌な予感がする。今すぐにでも帰りたい。できれば、必死に繕っている平静の仮面が剥がれ落ちるその前に。
白衣の男性 「繝九Η繝?繝九r縺ゥNyu縺?☆mu繧九ni▽繧ゅj縺?」
黒服の男性 「もはや人の言葉も失ったか。貴方の研究成果は私が引き継ごう。作品ごとな」
白衣の男性 「繧?a繧阪?ゅ◎繧後?莠コ縺ョ謇九↓雋?縺医k繧ゅ?縺ァ縺ッ縺ェ縺」
黒服の男性 「ESPは門外漢だが、その他は参考になる。副産物の認識阻害効果も面白い。"霧"にも応用できそうだ」
??? 白衣の男性は観念したようにその場にうずくまる。早く諦めてくれるのはいいことだ。
黒服の男性
「しかしまあ随分といい趣味をなさっている。ナノマシン薬液の湯浴みとはこれまた変わった施術だな」
「メンタルケアと肉体施術を兼ね備えている。彼女にとっては年頃の少女が入浴するのと変わらないのだろう」
白衣の男性 「遘√r豐サ縺!!!」
黒服の男性
「なに、必要な成果さえいただければ彼女は自由だ。私は束縛しない」
「それに貴方も後悔していたのだろう? 彼女にG■d■■tを与えてしまったことを」
「ならば、見届けるだけはしよう。脳内肥大を繰り返し、もはや戻れぬ彼女の末路を」
「超能力などという、神の位階に手をかけた化け物の、結末くらいはな……」
???
訪れる沈黙、それを引き裂いたのは、近くのドアが開く音。
その姿を見た時、私は心底、ここに来てしまったことを後悔したんだと思う。
歪んで見える周囲の空間、粘菌1つ1つが逆立つような感覚。なんだ、こい荳?菴謎ス輔↑繧なんなんだ!?
黒服の男性
「さあ追加業務だ■■■。『殺戮の天使』と言われた技の冴え、彼女の力を見るために使ってもらおう」
「相手は神の一端に触れたものだ。天使のお前では荷が勝ちすぎるか?」
??? 薬液の匂いを散らしながら、得体の知れない神モドキがやってくる。ああ、くそ!
???
・・・・・・・・・・
──沐浴を邪魔された神様を相手にするなんて、冗談じゃない!
──────────────────────────────────────────
???
──
────
──────
NC
────────※朝
NC ──夢を見た、気がした。
NC ★狂気判定:補正なし(クロエ、ニュムニ のみ)
サリハーティ 「……夢?」
クロエ
1NC
Nechronica : (1R10[0]) → [10] → 10[10] → 成功
ニュムニ
1NC 狂気判定
Nechronica : (1R10[0]) → [6] → 6[6] → 成功
スラッグ 「ずいぶんと……こう……変な夢だったな」
サリハーティ 「変なの、みんなも夢見たの?」
ニュムニ
「あたらしいあさがきたぁ」
(うえぇ気持ち悪いまたあの夢だよ・・・クソ・・・)
クロエ 「………」起きてはいるけどうずくまる感じで起きたくない状態
スラッグ 「みんなも見たのか? 同じ夢を?」
ニュムニ 「クロエどしたん?生理でも来た?」
クロエ 「………ひっ」ずざざざ、とニュムニから後ずさる
サリハーティ
「なんか白衣の人と黒服の人が出てきた夢、そんなの見た覚え無いんだけど」
「クロエ大丈夫?」
ニュムニ 「ちょ、ドン引きされるようなえっちぃことした覚えないんですけどぉ!?」
クロエ 「だ、大丈夫です…大丈夫じゃないけど…うぅ」
スラッグ 「はぁ、まったく……これだからニュムニは……」
ニュムニ (うーんまずったかなまた寝てる間に誰かと混戦したかな・・・)
サリハーティ 「うーん、お大事にだね。今日は家でゆっくりする?」
ニュムニ
「みんな変な夢でも見たの?」
探りを入れてる風で
クロエ 「…いえ、その必要は。ボクのせいで皆に迷惑をかけたくないから・・・」
サリハーティ 「夢の主人公が化け物と戦う感じの夢?カッコいいよねそういうお話」
スラッグ 「こう誰かが誰かと話している夢……だったな? 『神』がどうこうみたいな?」
サリハーティ 「水汲んでこよっか」
クロエ 「助かります…」
ニュムニ 「てつだおうっか?」
スラッグ 「やめとけ」
サリハーティ
~汲んできた後~
「はい、お水」
ニュムニ
エナジーチューブを伸ばしかけて引っ込めます
「う、うん」
クロエ 「………」こくこく、と静かに飲んでます
サリハーティ
(多分手をリールで伸ばしてすくってきたような気もするが真実は定かではない)
「おいしい?おかわりいる?」
ニュムニ 「ダイソンはべんりだぞ?」
スラッグ 「クロエが落ち着いたら、情報を集めに行くか。早くあのフードから髪飾りを取り返さないと」(ちょっと早口)
サリハーティ 「美味しいっていうか、落ち着いた?かな」
クロエ 「…多少は。外に出るなら問題ないです」
スラッグ 「私は警察の人に話を聞きに行きたいな。昨日のおねぇさんは警察が情報を隠しているって言ってたし……」
ニュムニ 「警察か本物見てみたいかも」
クロエ 「いいですけど…ニュムニは特に気を付けないと怪しまれますよ」
サリハーティ 「情報が集まるなら、そこかなあ。スラッグも腕気を付けてね」
ニュムニ
「そうだなぁ・・・じゃあ・・・」
そこら辺に落ちてるシーツを手に取ります
がばっとかぶって体を覆います
スラッグ 「私は……義手って言ったらごまかせないかなぁ?」
サリハーティ 「目も?かなあ、モノクルってことにしても良さそうだけど」
ニュムニ
「義手より甲冑?今ハロウィン近いしさ」
「私はこれでかぼちゃでもあれば・・・」
シーツをかぶっておばけスタイルになっています
クロエ 「…カボチャ買ってきたら作ってあげますよ」
サリハーティ 「ハロウィン……デュラハン!」(持ち上げた手の上に頭を持ってる)
NC ギャーッ
ニュムニ 「わーお」
サリハーティ 「騎士様だー?」
スラッグ 「わぁーすごーい……ってそうじゃない! 私やニュムニよりダメだろ!」
サリハーティ
「手品!種も仕掛けもありません!!」
「だめだよねえ……」
ニュムニ 「あんまりすごいことすると、私もすごいことしたくなっちゃうよじゅるり・・・」
サリハーティ 「落ち着いて行こうね……」
スラッグ 「こら! そういう目的じゃない!」
クロエ 「はぁー…」ため息
サリハーティ 「うん、みんな元気そうでいいね。クロエもちょっと頑張って外見てみよう」
娼婦のお姉さん 「ふああぁぁ……ねっむ。起きてますかガキンチョどもー」
スラッグ 「おねぇさんこそお早いですね。昨日はいかがでしたか?」
ニュムニ 「お、おねぇさん割といいタイミングで入ってくるなぁ・・・」
サリハーティ 「起きてます!おはようございますおねーさん(デュラハンではない」
娼婦のお姉さん 「…………控えめに言って最悪の客でした」ねむそう
サリハーティ 「良い朝ですね……お水いります?」
クロエ 「処す?」
ニュムニ 「酔っ払いでも引いたのかな?・・・」
娼婦のお姉さん 「もらいます……」
サリハーティ 「どぞー、さっき汲んできた井戸水ですが」
娼婦のお姉さん 「君たちもこの道に来ることがあったら、クソ客には注意するんですよ……」ぐびー
ニュムニ 「ぐびねぇ・・・?」
スラッグ 「はぁ……(よく分かってない)」
サリハーティ 「クソ客……?」よくわかっていない
ニュムニ 「(まぁそういうこともありますよねぇ酔っ払い・・・)」
娼婦のお姉さん 「私これから寝ますね……部屋はそのまんまにしておいていいですよ……」
サリハーティ 「ああ、起きてたんだお姉さん……遅くまでご苦労様です。おやすみなさいー」
ニュムニ
「任せたまえ」
指パッチンをすると部屋がホコリ一つないきれいな部屋になります
「ごみという存在をこの部屋から消してみたw」
スラッグ 「はい、タネも仕掛けもありません(冷や汗)」
娼婦のお姉さん 「(……飲み過ぎたな。部屋がめっちゃきれいに見える)」
クロエ 「お、おねえさん倒れないうちに寝ちゃいましょう!」ぐいぐい寝室?に押し込む
ニュムニ 「なぁに礼はいらないよ」
娼婦のお姉さん 「あ、押さないで。出る。漏れ出る」
サリハーティ 「お掃除頑張ったんですよ、大丈夫です寝ちゃいましょう」
娼婦のお姉さん 内股気味に歩きながら退場していきます。▼
NC
choice[+1,+2,+3]
Nechronica : (CHOICE[+1,+2,+3]) → +2
サリハーティ
「……おつかれさまです?」
1nc+2 ニュムニ
Nechronica : (1R10+2[0]) → [2]+2 → 4[4] → 失敗
ニュムニ
1NC+2 サリハーティ 対話
Nechronica : (1R10+2[0]) → [7]+2 → 9[9] → 成功
スラッグ
1nc+3 >サリハーティ
Nechronica : (1R10+3[0]) → [1]+3 → 4[4] → 失敗
クロエ
1NC+2 スラッグ
Nechronica : (1R10+2[0]) → [5]+2 → 7[7] → 成功
サリハーティ 出目が低いでござる
スラッグ WAKARIMI
NC
13:30再開
点呼開始!
サリハーティ 準備完了!(1/4)
ニュムニ 準備完了!(2/4)
スラッグ 準備完了!(3/4)
クロエ
準備完了!(4/4)
全員準備完了しましたっ!
サリハーティ
いえーい
自由行動だいえーい
ニュムニ のーん
娼婦のお姉さん 「Zzz……」別室
クロエ 自由行動だが目を付けてないといけない人が2人くらいいますねぇ
サリハーティ 私は基本平和ですよ
NC
────────※ロンドン市警察駐在所
警察官
──────────────────────────────────────────────
駐在所の中には警官が1人、少し気だるげそうに座っています。
また入り口脇にはいくつか張り紙がしてあり、市民に警戒を促しているようです。
『深夜の1人歩きは避けて』や、『殺人事件の情報求む。懸賞金あり』なんてものも。
……どうやらあの凶行は、あれが初めてというわけではなかったのでしょう。
──────────────────────────────────────────────▼
サリハーティ 「警察さんに話聞いてみますか」
ニュムニ
「私たち文無しだしいっそ捕まえて換金がてらいいかもね・・・」
ニュムニは独り言のつもりでつぶやいています
サリハーティ 「ごめんくださーい、ちょっとききたいんですけどー」
警察官 「……ん? なんだいお嬢ちゃん。落とし物でも届けてくれたのかな?」
どどんとふ
「ニュムニ」がログアウトしました。
「ニュムニ」がログインしました。
サリハーティ 「えーと、この?『殺人事件の情報求む。懸賞金あり』?っていうのを聞きたいんですけど」
NC 【偉大なり国家権力】
警察官
「なんだ? 興味でもあるのか?」
「だけど、小さい子供に詳しく話はする気はないな。まだ追っかけてる同僚もいるもんでね」
ニュムニ
「おまわりさーんとっこーとりー」
ニュムニは急にしたっ足らずに
サリハーティ 「はい、危ないですし何か身を守るために情報があればなって」
警察官 「っておわぁ!? おいおいmだハロウィンにゃ速いぞ!?」
スラッグ 「でも、それにつながる情報をお渡しできるかもしれない。その殺人鬼は子供をターゲットにしてるのだろう?」
警察官
*なんだ
「あ、あぁ。まぁここらは治安も良くないしな。自衛のためにも情報は必要か……」観念したように、大きな手で顔を覆う。
サリハーティ 「昨夜もいろいろと有ったようですし……ああ、この子は気が早くて早くハロウィンで遊びたいって仕方ないんですよ」
ニュムニ 「そうだねお菓子よりも情報をくださいな」
警察官 「……ただ、この子のそれはどうかと思うぞ。良くも悪くも目立ち過ぎだ!」ニュムニを指して
クロエ 「(この人、めっちゃいい人ですね。軽く蔑まれあしらわれるものかと思いましたけど」
サリハーティ 「(いい人だ)」
スラッグ 「いや、逆に考えるんだ。目立てば目立つほど異変に気付きやすい。そうだろう?」
ニュムニ 「ニュムニちっちゃいこだからわかんな~いww」
クロエ 「おうち帰ったらいい含めますから今はご勘弁を~」苦笑い
サリハーティ 「あの、すみません」
警察官 「異変その物な存在がなーにを言ってるんだバカもん!」軽くげんこつ
ニュムニ
(いや・・・シーツをとって街を出歩くほうが気まずいんで・・・)
「いてぇ」
警察官 「といっても有名だしな。狙われてるのは、8~18くらいの女子……まぁ、お前たちくらいの歳だからな。それで、何か見たりでもしたのか?」
サリハーティ 「えーと、昨日の夜怪しい影を見まして、こう脇道からざざざっと走って行ってて」
警察官 「……なんだって? 本当か?」
サリハーティ 「あそこ、かくかくしかじかの辺りだったと思うんですけど」
警察官 「よし、詳しく聞かせてくれ。見た目、身長、性別、どんなことでもいい。いい情報だったらお菓子でも奢ってやる」
スラッグ 「身長はそこの狼の娘くらいで、女性らしい。外見はフードで分からなかった」
サリハーティ 「わーい、えーっとこれくらい(頑張って手を伸ばした辺り)高くて、フード被ってたっけ」
スラッグ 「菓子よりは煙草がいい。警官なら一本くらい持ってるだろう?」
ニュムニ 「くだたい」
サリハーティ 「煙草の煙は苦手です……」
警察官
「…………あのなぁ。そんなわけないだろ」
「被害者はそのいずれも『鋭い刃物で惨殺』、『ロクに目撃者を残していない』、『足取りをつかませない』、言うなればプロってやつだ」
「そんなこと、ただの少女にできるわけないだろ! 百歩譲って大人の女性だアホタレ!」
サリハーティ 「ほうほう……?じゃあ見間違いかなあ、ごめんね警察さん」
警察官
「……正体が気になるからって夜の街を出歩くんじゃないぞ!? 俺たちの仕事を増やすなよ! な!」
サリハーティの頭をがっしとつかんで、ぐわんぐわんと前後に振っていじられます。▼
サリハーティ 「あう、ああ、はずれるあたまはずれる」
ニュムニ 「その辺にしとかないとほんとに外れちゃう!!」
スラッグ 「まぁ、確かに人の仕事は増やすもんじゃないな^」(言いながらサリハーティの頭を押さえる)
サリハーティ 頭を自分で抑えながらぐワングワンしてる
警察官 「デュラハンかおまえは!」
サリハーティ 「ハロウィンの仮装できるかな?」
ニュムニ
「おまわりさーん」
「はんにん捕まえたらさぁおかねがもらえるのぉ?」
サリハーティ 「ありがとね警察さん、警察さんも気を付けてね」
警察官 「……あー、出る……と言いたいところなんだが、シーツ被った幽霊さんには出ねえかもなー」しゃがんで目線を合わせる
ニュムニ 「そっかー・・・」
警察官 「生まれ変わってから来るんだなー。はよ成仏しろよー」額のあたりつんつん
サリハーティ 「(ある意味正しいのかなー?)」
スラッグ (死んでるけどな)
サリハーティ 「(まだまだやること…やること?あるかな)」
警察官 「まぁ、夜一人で路地裏を歩かなければいいんだよ。っつーか、なんで被害者は一人ほっつき歩いてるんだろうな……」
サリハーティ 「(やりたいこと、子供たち元気にしてるかなー)」
ニュムニ
何やらニュムニはみんなの陰に回り込み警察官に見えない位置に移動し何かごそごそしています
(うーん)
サリハーティ 「沢山いても来るとかあるのです?一人でいたい気分だったりしたのでしょうか」
ニュムニ (うーん次元の隙間にポイしたごみが漏れてないかなぁ)
スラッグ (私の吸い殻も捨てさせてくれるかな?)
警察官
「何人もまとめて……ってのはあまり聞かないな。いやまぁ、一晩で何人も殺されるとたまったもんじゃないが」
「おかげさまで俺も寝不足だよ……そういやそろそろ本部からの定期連絡が来る頃か……」
クロエ 「殺された人ってなんか持ってたりしないんですか?犯行声明っていうか……要求とか」
警察官 「そこは機密にして秘密だな。何でもかんでも話したら怒られちまう」
クロエ 「けーーちーー」
警察官 「質素倹約がモットーでーす」
サリハーティ 「お仕事ですもん、しかたないです。……おかし」
ニュムニ
「おまわりさーんこれどぞー」
新品の葉巻を差し出します
警察官 「……いや待て待て。何でこんなもん持ってる?」
ニュムニ (そっ閉じ次元の隙間が閉じます)
サリハーティ 「どこで拾ったの……」
ニュムニ
「よくわかんないけどひろったの」
「だいじょうぶ中身は新品未使用なので!:
サリハーティ 「落ちてるものだっけ……葉巻みたいに高いもの」
スラッグ 「違う、そうじゃない」
警察官
「なんだ落としものか……まさか吸ってるかと一瞬よぎったぞ」
預かります。
スラッグ (うーん……ちょっと吸ってみたかったなぁ…)
警察官 「正直でよろしい。こういうのも持ってるだけで狙われたりするからな。盗人にも気を付けるんだぞ」
サリハーティ 「お、お騒がせしました……」
???
「おいスティーブン! 本庁から事件の続報だ! 一緒に聞くぞ!」
建物の奥から別人の声が聞こえてきます。
警察官 「っと、お仕事の時間だ。んじゃーなガキんちょ。いい暇つぶしになったぜ」
サリハーティ 「お仕事頑張ってくださいー」
警察官
そう言って、手を振りながら駐在所の奥に引っ込んでしまいます。
「……はぁ? なんだって、そりゃマジか?」
奥からは僅かに狼狽した声が聞こえました。
サリハーティ 「何かあったのかな」
ニュムニ 「これはステルスミッション!?」
クロエ 「おや?出番ですか?」
サリハーティ 「聞き耳立てるくらいにしようね、クロエ聞こえそう?」
警察官 もし盗み聞きするなら……行動判定です。
警察官 ★行動判定:使用可能パーツ【集音or潜入に使えるマニューバ、記憶のカケラ】 補正なし
クロエ
【ボルトヘッド】で集中力を高めて【けもみみ】で聞き耳がしたいです」
3NC
Nechronica : (3R10[0]) → [8,9,10] → 10[8,9,10] → 成功
スラッグ
1nc 聞き耳
Nechronica : (1R10[0]) → [7] → 7[7] → 成功
ニュムニ
1NC 素振り
Nechronica : (1R10[0]) → [10] → 10[10] → 成功
サリハーティ
【オートセパレート】で耳でも飛ばして、ワイヤーリールで繋いで頑張って聞いてみる
3nc
Nechronica : (3R10[0]) → [1,2,10] → 10[1,2,10] → 成功
警察官
では貴方達は僅かながら、その内容を聞き取ることができました。
「いやありえないって。そうじゃなきゃ質の悪い作り話だろ! だってよ……」
警察官 「──被害者が全員、数カ月前には既に亡くなっているだなんて、誰が信じるんだ?」
警察官 話が落ち着いたのか、それ以降は何も聞こえませんでした。▼
サリハーティ 「……ヴァッ」
クロエ 「……ははぁ」
ニュムニ 「ん”ヴ・・・なんてこった・・・」
サリハーティ 「これネクロマンシー関係……だよね」
スラッグ 「数ヶ月前って……私たち目の前で殺されてるところを見たはずなのに……」
サリハーティ 「あれ粘菌だったっけ……」
クロエ 「死体は確認しましたけど…そもそも『彼女が生きていた』ことは確認してませんでしたよね」
ニュムニ 「言われてみればだね顔がめった刺し以外見なかったもんね」
サリハーティ 「ああ、ほんとだ。死んでたのは見たけど……生きてたか、は、わかんないもんね」
ニュムニ 「まぁ、’私たち’がそうだからねぇ・・・」
スラッグ 「確かに……」
サリハーティ 「生きていたいんだけどなあ」
クロエ 「ボクは誰かと間違えられて殺されるところだった、ということか・・・」もう死んでる定期
ニュムニ 「改造の材料にしたかったのかもね」
サリハーティ 「……材料は最悪そこらへんで拾えば、なんだろうけど。わざわざ置いて行ってるんだよね、ジャックさん」
ニュムニ
「袋用意するの忘れたとか?」
次元の隙間をコンビニ袋サイズで開きます
サリハーティ
「どこで拾ったのそんなの、ちょっときついと思う。やっぱり人一人って重いし、目立つし」
「手紙だとジャックさんが追われてるのかな、でもドールなら頭やられたくらいじゃまだ動くよね?」
NC
────────※新聞社セントラル・ニューズ
だるそうな女性
──────────────────────────────────────────────
それなりに人通りの多い道に面した、そこそこ大きめの2階建ての建物です。
中の様子を窺うと、ライターや編集者と思しき人がなんやかんやと話し合っているようでした。
やがて話が終わったのか、ライターと思われる女性が、とぼとぼと建物から出てきます。
そのまま建物横の壁にどさっと腰を落とすと、大きなため息をついたのでした。
──────────────────────────────────────────────▼
サリハーティ
「よくわかんないから、まだ色々と探さなきゃだよね。新聞社行ってみよう」
「……記者さんかな?」
ニュムニ 「新聞・・・うぅまた苦手なもの・・・」
クロエ 「あれ?ニュムニは新聞が苦手なんですか?」
スラッグ 「すいません。煙草を一本いただけますか?」
サリハーティ 「疲れてそう、大丈夫かな」
ニュムニ
「いやぁ手がこれだから」
シーツの隙間からシザーハンズをちらつかせます
だるそうな女性 「…………タダはやだ」
クロエ 「…あー」
ニュムニ 「なんと金銭を要求するのか!?」
サリハーティ 「仕舞ってようねニュムニ・・・・・」
スラッグ 「ニュムニへそくりないの?」
だるそうな女性 「うるせーガキども! こっちはストレスでパンパパンパンじゃい! てめーらに吸わせるタバコはねぇ!」
ニュムニ 「なんかあったかなぁ・・・」次元の隙間を除きます
サリハーティ 「あわわわ、すみません」
スラッグ 「もしかして、ジャックザリッパーのせいですかな?」
だるそうな女性
「…………」
その言葉に、少し沈黙して。
だるそうな女性 「………………ネタがね、ないの」
だるそうな女性 「ネタがね、ないの! なのにどいつもこいつも"ジャック・ザ・リッパー"の記事要求しやがってよおおおお!」
ニュムニ 「お姉さんまぁ」
だるそうな女性
「殺人犯のネタとかぽこじゃか出るわけありませぇええええん! 出るなら私が逮捕してまぁああああす!」
涙とよだれをこぼして魂の絶叫。ドール基準で言うと"加速する狂気"が発動している精神状態です。
クロエ 編集長「なんだとぉ…」
サリハーティ 「……お疲れ様ですお姉さん、いい子いい子・・・・・」
スラッグ 「お辛いですよねぇ……一本吸われます?……」
サリハーティ 病棟……
クロエ 「わぁ狂気点が増えてそう」
サリハーティ 「煙草の煙は苦手……」
ニュムニ
「紅茶でも飲みます?」
次元の隙間から午後の紅茶を取り出します
だるそうな女性 今更こんな三流雑誌のブランドが傷ついたってたいしたことありませぇええええん!
だるそうな女性 「……なに? 私の現実逃避にでも付き合ってくれるの?」
サリハーティ 「話なら聞きますよ、おしゃべりは好きです」
だるそうな女性 「あー、悲しいなぁ……こんな子供にまで慰められるとか、私の人生って……あ、タバコもらうね?」
スラッグ 「まぁまぁまぁ」(咥えさせて火をつける)
ニュムニ ティーカップとポットがニュムニの手にポン振ってきます
だるそうな女性 「ふー……この1本のために生きてるわ……」
サリハーティ 「けむい・・・・・・」
ニュムニ
「あちらのお客様からです」
お茶を差し出す
「灰皿もどうぞ・・・」
どこからともなく灰皿を差し出します
だるそうな女性 「こんなところで煙を気にしてたらすごせねえぞ? お茶……? いやどっから出た? それ」
スラッグ 「まぁまぁ紅茶をどうぞ。おいしいでしょう? ところで、私たちもしかしたらタレコミをできるかも……って」
ニュムニ (あの娼婦のボロ部屋からいろいろパクってきててよかったぜww)
サリハーティ 「ああああえっと、この子手品が上手でして」
だるそうな女性 「タバコの流れで怪しい薬とか飲ませようとしてねぇ?」
ニュムニ 「だ、だいじょうぶですよぉ・・・」
サリハーティ 「ニュムニぃ……」
ニュムニ (自白毒はいれないでおこう・・・)
サリハーティ 「めー」
クロエ 「だったら.....」ひったくって先に飲む
ニュムニ 「!」
クロエ
毒見役である
「……ぷぁ。はい、これで信用してもらえますかね?」
ニュムニ
「お、おいしいですかぁ・・・」
(あっぶべーまじで焦ったわ)
だるそうな女性 「……なんなんだおまえら。いや、話し相手やネタくれるってなら嬉しいけどさ……」
スラッグ 「ニュムニェ……」
クロエ 「ごちそーさまでした」
NC ── 一方その頃。共同住宅
ニュムニ 「わ、わたし今みたいにいろいろできるよ!」
娼婦のお姉さん
「私の秘蔵の茶葉ぁあああああああああああああ!!!???」
NC ──────
ニュムニ (あ、なんかひめいきこえた)
サリハーティ 「(なんかごめんなさいしなきゃなよ感がする)」
ニュムニ (ま、いいか・・・?)
だるそうな女性 「……どうかしたか?」
サリハーティ 「と、取りあえずそんなに落ち込んでるのを見るのはあんまりにもなので、暇なのもありますし何かほかにネタ有ったんですか?」
スラッグ 「なんでもないです。それより情報交換といきませんか? 今警察から仕入れた新鮮ほやほやのネタがありますよ」
ニュムニ 「ほらほらこうちゃのおかわりも!」
サリハーティ 「そういうのいくない」
だるそうな女性 「……"ジャック・ザ・リッパー"絡みの話? いいねぇ。私君みたいなしたたかな子だーいすき」
ニュムニ (くそうみんなのスキがない・・・)
サリハーティ 「あっお姉さん結構元気ですね」
だるそうな女性 「まーね。君たちに何か話すくらいなら、さしてネタバレでもないしいいよ。趣味の悪い話を子供に聞かせてストレス発散しちゃう……」タバコすぱー
スラッグ
「そうですよぉ。でもやっぱりただとはいかないじゃないですかぁ……?」
「ほう、どんなお話ですかな?」
サリハーティ 「(これは私あんまり役立てないかな、うんうんと聞いておこう)」
だるそうな女性 「ギブアンドテイクってね。んじゃ何が知りたい? ジャック・ザ・リッパーの与太話?」
スラッグ 「与太話ぃ? ひとまず聞かせてくださいな」
だるそうな女性
「んー、その反応ならおさらいも含めた方がいいかな?」
「よし、じゃあ軽くおさらいから行こっか」
だるそうな女性 「"ジャック・ザ・リッパー"。あるいは"切り裂きジャック"、または"ホワイトチャペル・マーダー"」
だるそうな女性
「1888年の8~11月……ちょうど今くらいの季節に、少なくとも5件の殺人事件を起こしたと言われる連続殺人鬼」
「被害者はいずれも娼婦。警戒されず犯行をこなしていることから、『犯人女性説』も囁かれているね」
「殺害方法は……やめとこう。流石に子供に聞かせる話じゃないや。今更だけど」
一度、タバコの煙を燻らせます。
だるそうな女性 「んでもう1つ、彼あるいは彼女を語るうえで欠かせないのが……"予告状"だ」 タバコを指にくわえて前に突き出す
ニュムニ 「あれれ・・・?」
だるそうな女性 「あろうことか新聞社に『まだまだ殺人は続く』って内容の署名付き予告状を送り付けてくれたのさ」空いた方の手の親指で、後ろの職場を指し示す。
サリハーティ 「(……ほうほう?)」
だるそうな女性
「いやぁ、あん時は楽しかった! 今までにない事態で新聞は売れに売れたし、イタズラで真似事する奴が溢れに溢れた!」
「でーもざーんねーん! オリジナルはウチの子だけでーす。とまぁそんな、変わり種の殺人鬼でもあった」
「だが結局、真犯人は不明のまま真実は霧の中。7年近くたった今でもその名を知らぬ者はいない……」
「どう? 少しは楽しめたかな?」
スラッグ 「ええ、なかなかに。(ほとんど拾った新聞の内容だったけど)」
サリハーティ 「ドキドキな話ですね!今回も何か届いたりしているのですか?」
ニュムニ 「なるほど・・・すべて理解した(←何もわかってない」定期
だるそうな女性
「いやー、それが全然。また来てくれたら新聞売れるるのに」
「それに今起きているのは何か変なんだよねぇ。ターゲットとか7年前のと全然違うしー。なーんかずれてるって言うか」
サリハーティ 「(ジル・ザ・リッパー。なんだよね確か、なんだろ)」
ニュムニ 「同じ人が犯人なのかなぁそれってさ」
だるそうな女性 「そうかもしれないし、そうでないかもしれない。せめてヒントでもあればいいんだけどねー」
サリハーティ 「(ねえねえ皆、これ見せる?)」
ニュムニ 「(なになに)」
サリハーティ 封筒を見せるか聞く
クロエ 「(…いいんじゃないですか?巻き込んでもむしろ喜びそうですよ)」
スラッグ 「ヒントですかぁ……ならこちらはいかがでしょうか?」
サリハーティ 「こういうの拾ったんだよね、かくかくしかじかの路地で」
ニュムニ 「(わからんのでまかすのです)」
スラッグ (サリハ—ディン召喚)
だるそうな女性 「……ちょっと、それ見せて」
サリハーティ 「みせるだけですよ」
だるそうな女性 「いいよ。十分だ」
サリハーティ
手は離さないぞ…
広げて見せます
ニュムニ 「お姉さんいい顔するねぇ」
スラッグ 「何か分かったりしますか?」
だるそうな女性 広がったものを、それを真剣そのものの表情で見つめます。
だるそうな女性 「……似てるな。君たちがどういう経緯でこれを手に入れたかは知らないけど」
スラッグ 「似ているですか……」
サリハーティ 「おおー……そうなの?本物かな」
だるそうな女性
「内容は意味不明だけど……この筆跡に、やや右上がりのクセ。あの時に見た奴と同じ……」
「ただ、"ジル・ザ・リッパー"だって……? なに、ジョークのつもり……?」
サリハーティ 「何かおかしいの?」
ニュムニ 「おやおや///」
クロエ 「なんの冗談なのかもさっぱりですよ」
だるそうな女性 「ああ、ごめんね。まずこれだけど……私の勘だけど、偽物じゃ、ない気がする」
サリハーティ 「ほうほう」
ニュムニ 「な、なんだってぇ・・・!?」
スラッグ 「ほーーーーーー」
だるそうな女性 「それと、ちょっと話は変わるけど、"ジャック・ザ・リッパー"の"ジャック"っていうのは人名じゃないんだ。知ってた?」
ニュムニ 「ん?トランプ?」
サリハーティ 「ジャックさんじゃなかったの!?」
クロエ 「ええ?」
だるそうな女性 「"ジャック"って言うのはいわゆる『名無しの男性』を意味する言葉。東洋の国じゃ『ナナシノゴンベー』って言うらしい」
クロエ 「あ、きいたことある」
だるそうな女性 「ここでもう1つ問題。じゃあ"ジル"は何だと思う?」
サリハーティ 「それの女性版?」
だるそうな女性 「そのとおり、『名無しの女性』だ。"ジェーン"とか"メアリー"なんかも使われるけど」
ニュムニ 「なんか身元不明の死体みたいな呼び名だねぇそれ・・・」
サリハーティ 「おおー……そうなんだ」
スラッグ 「ならば、これは本当に【再来】?」
だるそうな女性
「……だとしても、これまで"ジャック"を名乗り続けてきた奴が、いきなり『私は女性だ』と名乗りを変えて来たんだ」
「捜査のかく乱狙い? いや、こういうキャラじゃなかった。何だろう、この違和感……」
だるそうな女性 「本人なのに、本人じゃないような……ああくそ、何言ってるんだ私!」
だるそうな女性 んがー、と髪を掻きむしります。
サリハーティ 「……ジャックさんのファン?」
ニュムニ 「あんまりかきむしると禿げるよおねぇさん」
スラッグ 「もしかしてジャックが2人いた……とか?」
クロエ 「本人なのに、本人じゃない・・・」呟くように
サリハーティ 「ジャックさんの弟子だったり、色々あって変わったり?」
だるそうな女性 「私の見立てじゃちょっと違うな。これは本当に"本物"だと思う。勘の域は出ないけどね」
ニュムニ 「息子娘とかでもなくて?
サリハーティ
「実は生きてた、ってなるのかな」
「(ネクロマンシーされてたとかかもしれないけど)」
だるそうな女性 「……わからない。本人のようで、本人じゃない。半分が本物で、もう半分が偽物のような。あやふやだ」
サリハーティ 「(それを話すってのもなあ)」
だるそうな女性 「"ジャック・ザ・リッパー"という商品に」
サリハーティ 「混ざってる?」
ニュムニ 「(うーん?なんかさぁそれどーるっぽくない?)」
だるそうな女性
「別の誰かさんをラッピングだけされてるような気分だよ」
「……こう言うのも何だけど、それ、捨てた方がいいと思う。そんで、全部忘れて元気に過ごすべきかも」
ニュムニ 「そんなこと言いだすとお姉さんもまずいんじゃないの?」
サリハーティ
「……そっかぁ、でも、持っておきたいな」
「そのジャックさんか、ジルさんを捕まえれば町は平和になるんでしょ?」
だるそうな女性
「私はヘーキ……とは断言はできないなぁ。まぁ、今回のはターゲット層がずれてるっぽいけど。それに私は娼婦でもないし」
「んで平和になるかと言われりゃ……まぁなるんじゃね?」
ニュムニ 「どうなんだろう正体に迫った人って大抵はロクな目に粟人じゃないかなって・・・?」
だるそうな女性 「私は凡人だからね。焦ってドラゴンの尻尾を踏んづけるつもりもないよ」
サリハーティ 「そっかぁ……」
スラッグ 「……そうですか……少し話題を変えてもよろしいですか?」
だるそうな女性
「……ま、私からお話しできるのはこれくらいかな? 他に何か聞きたいことでも?」
「……と、なんだい?」
スラッグ 「死体を何か月も同じ状態で保存する方法って言うのはありますか?」
だるそうな女性 「……………………聞いたことはない。だけど、それがらみのゴシップならある」
ニュムニ
「ぞん・・・むぐ」
自分で手を押さえます
スラッグ 「ゴシップでも構いません」
だるそうな女性 「保存っつーかなんつーか……」
だるそうな女性 「集団墓地に埋められていた死体のいくつかが、掘り起こされていたとか、あったんだ」
クロエ 「墓あらし?」
ニュムニ 「おぉう・・・きもちわりぃ」
だるそうな女性 「それだけならわかる。わかるんだが……」
だるそうな女性 「その掘り起こされた当人が、夜の街を歩いているのを見た……なんて信じるかい?」
サリハーティ 「こわいはなしですね」
ニュムニ 「死霊のはらわた?」
だるそうな女性 「目撃者も思わず追っかけたらしいんだけどね。直後に霧が出てきて、見失ったそうで」
スラッグ 「まるで親が子供に聞かせる物語のようですね」
だるそうな女性 「そーそー。おかげさまで近所のガキが怖がって寝所から出られねーでやんの!」
サリハーティ
「……動く死者には霧がつきもの?」
「夜眠れなくなったらどーしよ」
だるそうな女性 「さーなー。でも霧なんてここらじゃ珍しくもねーしなー」
サリハーティ 「外歩いて眠くなるまで歩いたりでもするかなあ」
クロエ 「(スラッグ)おねえちゃんに添い寝してもらえばいいですよ」
スラッグ (照れる)
ニュムニ 「耳かき追加で完全に寝落ちよ!」
サリハーティ 「(サリハ—ティは強い子なのでちゃんと寝れる子です)」
スラッグ 「そんなサービスはない」
ニュムニ 「ないのか・・・」
サリハーティ 「でも歩くのは危ないんですよね」
だるそうな女性 「おめーらも気を付けろよー。何なら今のうちに似姿でも描いてやろうか? 被害者枠で三面記事を飾れるぞ?」
サリハーティ 「おねーさんしゅみがわるいです」
ニュムニ 「それはちょっとぉ・・・興味がないこともない・・・」
スラッグ 「はは、結構です。こう見えてなかなかしぶといんですよ」
だるそうな女性
「残念無念。メシのタネが消えちまった。ま、私のネタはこんくらいだ」
「いやー、いい空気吸った吸った」
サリハーティ 「弄ばれた感じがする……」
クロエ 「お姉さんいい性格してますよね。」
だるそうな女性 「惚れた?」
サリハーティ 「好きものなんです?」
クロエ 「感心はしました」
スラッグ 「私らも面白い話を聞けて楽しかったですよ。また、煙草と情報を交換しましょう」
だるそうな女性
「いーともいーとも。いやーストレス解消になったわー」
それだけ言って、手をひらひらと振っていました。▼
ニュムニ 「あの女ぁ・・・気に食わねぇな・・・」
クロエ 「!?」
ニュムニ 「けどなかなかいいこと聞けたかもね」
スラッグ 「『嫉妬』かなぁ?」
ニュムニ
おねえさんにふるまっていたお茶を次元の隙間にしまいます
パクりもののいいお茶をな!
サリハーティ 「良いことは聞けたね」
クロエ 「………気になることもありますし。昨日の場所にもう一度行ってみます?」
NC
choice[0,+1,+2]
Nechronica : (CHOICE[0,+1,+2]) → +1
サリハーティ
1nc+1 スラッグ
Nechronica : (1R10+1[0]) → [7]+1 → 8[8] → 成功
ニュムニ
1NC クロエ 対話
Nechronica : (1R10[0]) → [9] → 9[9] → 成功
スラッグ
1nc+2 >sariha-texinn
Nechronica : (1R10+2[0]) → [3]+2 → 5[5] → 失敗
クロエ
1nc+1 スラッグ
Nechronica : (1R10+1[0]) → [2]+1 → 3[3] → 失敗
NC
────────※路地裏(昨夜の殺人現場)
──────────────────────────────────────────────
昨夜、惨劇のあった路地裏。人通りは全くなく、少し霧も出ていて視界も悪いです。
不気味なほど静かなこの空間に、貴方達だけが取り残されているかのようでした。
一見、気になるものや変わったものは無さそうですが……?
──────────────────────────────────────────────
サリハーティ 「……ドールなら粘菌とか、何か残ってそうだけど」
ニュムニ 「血の匂いしないね」
スラッグ 「何か不吉な予感がするな」
NC
──きぃん。
サリハーティ 「ちょっと霧っぽい……ん?」
NC つい昨日あったようなシチュエーション。しかし違うのは、今はまだ日中であり、聴こえたのが『金属のぶつかり合う音』だったことです!▼
サリハーティ 「あの音、金属の音?」
クロエ 「剣戟の響きに聞こえますが…」
サリハーティ 「行こう、手がかりだもの」
スラッグ 「向かおう」(ショットガンをかまえる)
??? 「………………」
少女 「………………」
???
そこに居たのは2人。フードの何者かと、少女。
フードの何者かは、やはりというか手に大ぶりのナイフを持ち、目の前の少女との距離を少しずつ詰めていきます。
少女
対する少女の方は固まってしまったかのように、その場を一歩も動きません。
また互いに気を取られているのか、貴方達の事には気が付いてなさそうです。▼
クロエ
「………アイツッ!」
フードの方にとびかかりに行きます
スラッグ 「クロエ、待って!」
ニュムニ 「女の子が暴漢されてる!?」
サリハーティ 「女の子、なんにせよ手がかり。私はこっち任されるよ!」
??? 「──!? 昨日の子!?」
??? フードの方から"女性の驚く声"が漏れますが、それも一瞬。
ニュムニ
「フードのお兄さんおいたはだめだよ?」
シザーハンズをちらり
サリハーティ 「とりあえず手掛かり!確保するね」
??? フードの何者かは、慌ててバックステップし、全員から距離を取り直して──
??? 「──『避けて』ッ!!」
スラッグ 「え」
??? 次の瞬間、手に持っていたナイフを、少女の方に投げつけてきました!▼
サリハーティ 「う”ぇ!?危ないよ!」
クロエ 「……ッ⁉」回避
サリハーティ サリハ庇いたさね、受けるよ!!アーマースキンだアーマースキン
??? ★行動判定:使用可能パーツ【防御マニューバ】 補正-1
スラッグ
1nc-1 受ける
Nechronica : (1R10-1[0]) → [8]-1 → 7[7] → 成功
サリハーティ 判定終わったんだけど
スラッグ (ガントレットで弾く)
ニュムニ
「!?」
シザーハンズを扇状に広げます
クロエ キャーオネーチャーン
サリハーティ 「あっ、あぶないでしょ!」
スラッグ 「私の姉妹に手を出させないよ」
??? 「──!? 何してるのバカッ! 早く逃げなさい、避けろって言ったのに!」
??? フードの女性? が叫んだ次の瞬間……
少女
「……ア゛ア゛ァ゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ア゛ア゛ァ゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛!!!!!」
今度はあろうことか、少女の方が殺意をむき出しにして、貴方達に牙を剥いてきたのです!
ニュムニ 「ふぁ?」
スラッグ 「なんだ、今の悲鳴——」
サリハーティ 「この子もやっぱりドールか何か……」
ニュムニ 「ふぁああああああああああああ!?」
少女
choice[サリハーティ,ニュムニ]
Nechronica : (CHOICE[サリハーティ,ニュムニ]) → サリハーティ
NC ★行動判定:使用可能パーツ【防御マニューバ】 補正-1
サリハーティ
2nc-1 アーマースキン
Nechronica : (2R10-1[0]) → [3,6]-1 → 5[2,5] → 失敗
少女 「ぐりゅううるゆうううう!!!」サリハーティをかじる
サリハーティ 「いたたたたた」
少女 基本パーツを1つ損傷。
スラッグ 「サリハーティ!」
ニュムニ 「サリハーティがおなかかじられてる!?」
サリハーティ ほね損傷
???
「ちょっと……どいてて……ねっ!」
いつの間にか少女の背後に回り込んでいたフードの何者かは、素早く少女の喉を切り裂いて、頭部をもぎ取ります。
サリハーティ 「あっ、ちょっ力つよ足の骨逝った!!」
ニュムニ 「おぉうじゃっくおーらんたん・・・」
スラッグ 「ちょっと! 何をしてっ!」
ニュムニ
「うぇっぷ・・・」
口からきれいなものが流れ出る・・・
??? 「いいから! 緊急事態よっ!」
少女 「が、ぐっ……」
サリハーティ 「あっ、えっえ……っどういうこと?」
少女 少女は一度ビクンと体を震わせた後、その場に倒れました。
スラッグ 「一体何がどうなって……」
少女 ……『一歩間違えればそこに倒れていたのは自分ではないか?』 そのような推測が脳裏をよぎります。
少女 ★狂気判定:補正なし
サリハーティ
「……」
1nc
Nechronica : (1R10[0]) → [3] → 3[3] → 失敗
ニュムニ 「おんなのこのじゃっくおーらんたん・・・」
サリハーティ スラッグから1点
ニュムニ
1NC 狂気判定
Nechronica : (1R10[0]) → [2] → 2[2] → 失敗
スラッグ
1nc 狂気判定
Nechronica : (1R10[0]) → [9] → 9[9] → 成功
クロエ
1NC
Nechronica : (1R10[0]) → [1] → 1[1] → 大失敗
サリハーティ 「……この子も死んでたっていうの?」
クロエ サリハに積んで発狂
??? 「はぁ……はぁ……」
スラッグ
[]
「これはいったい……君は何者なんだ?」
ニュムニ
「げろげろー」
ニュムニの足元に粒子がぼとぼと広がります
クロエ 避けたときに盛大に壁にぶつかってはらわたやったことにします
??? 「……この世に名前を聞かれて、正直に答える殺人鬼がいると思うのかしら?」
サリハーティ 「ねえ、あなたがジルさん?ジャックさん?」
???
「────────」突然動きが、石化したかのように固まる。
「……………………その名前、ええと、どこで?」
サリハーティ 「この封筒……」中身は隠して
??? 「私の予告状持ってったの、貴方達かぁぁぁぁああああ!!!」
??? 「ちがっ……そう、違うのよ! あれは、その、何となく書きたくなったっていうか、ちょっとした悪ふざけで……!」
サリハーティ 「あなただってクロエのリボン持ってったでしょ!!!返して!」
クロエ 「そうだ…‼返せ!ボクの大事なモノを!」
???
「……? リ、リボン?」
「? そういえば昨日帰った時、身に覚えのないものが紛れてたけど、あれかしら……?」人差し指をおでこに
サリハーティ 「昨日持ってかれちゃったの!多分それ、返して!!」
ニュムニ 「昨日血まみれでクロエを襲ったのあんたでしょ」
???
サリハーティ 「返してくれなきゃこれを記者さんに投げて明日の一面記事にしてやる……」
スラッグ 「それは! どうかと! 思うぞ! 」
??? 「わ、わかったわかったから! ちゃんと探してくるから!」
ニュムニ 「新聞社に投げればちょっといいご飯食べられるよねぇ・・・
??? 「だいたい、一度ならず二度までも、人除けの霧を掻い潜って来られるとは思っていなかったのよ!」
サリハーティ
「ちゃんと返してね……あれ大事なものなんだから……」
「……人避け?」
???
「なるべく誰も巻き込まないようにしてたってのに……わかった、わかったわよ……」
「……その様子だと、私の敵……ってわけじゃなさそうね。じゃ、別にいいかしら」
クロエ 「がるる」
??? そのままフードの留め具を外して、あっさり脱いでしまいます。
サリハーティ 「たぶん、一般市民です」
??? 「ふぅ、ずっとかぶっていると蒸すのよね……」
ニュムニ 「あら美人・・・」
サリハーティ 「あら綺麗な」
??? 「ええと、お褒めにあずかりどうも?」
スラッグ 「金髪のオッドアイ……」
サリハーティ 「……オッドアイって珍しいよね、投げるのはしっかりしてたし。その目って自前?」
??? 「それは秘密。話して気持ちのいい話題でもないしね」
ニュムニ 「ん、お姉さんのきれいな目って義眼か何かなの?」
??? 「それも秘密。女に何でもかんでも聞くもんじゃないわ」
サリハーティ 「……こういう方面?」右腕外して振ってみる。右腕ぐっぱーしながら
??? 「それで、貴方達いったい何者なの? 霧を抜けてこられるなんて普通じゃな……ふぁっ!?」
サリハーティ 「手品です!」
ニュムニ 「イリュージョン!どんどんぱふぱふ~」
??? 「騙されないわよ!? どう見ても分離してるじゃない! やっぱりアイツの手先なんじゃ……!」
スラッグ 「違うよ! 人除けの霧が効かないのは、私たちが人ならざるもののせいかな……そもそもアイツって誰?」
??? ヤバ、言いすぎた。という感じに口元を抑える。
サリハーティ
「あっ詳しい、というかあんまり知らないのですよ。むしろ一般市民している状況でこんな事件は勘弁というか」
「むしろ何が起きてるのでしょう、この街で」
スラッグ 「とりあえず、場所を変えてキチンと話し合わないか? たぶん私たちは敵じゃない」
???
「……貴方達も、"作られた人形"の類……微妙に私とは作風が違う感じだけど」
「……そうね。いったん場所を移しましょうか」
スラッグ 「話が通じて助かるよ」
??? 「私も、いつまでも霧を出し続けるのは疲れるの」転がった死体を横目に
ニュムニ 「おばけのかっこうもめだっちゃうんだよねぇ」
サリハーティ 「リボン返してね」
??? 「わかってるって。じゃあついてきて。いい裏路地を知ってる。もちろん私が先頭を歩くし、怪しい動きをしたら遠慮なく殺していいわよ」
スラッグ 「だそうだよ、クロエ」
??? 「……できるものなら」
サリハーティ 「死んじゃうのはやだなあ」
ニュムニ 「とりあえずついてくよ」
クロエ 「………ふん」
ニュムニ 「ちょっと再じゃったしさ」
???
すると彼女は、屋台の並ぶ通りから少し外れた路地裏へと貴方達を案内します。
「飲み物でも買ってくるわ。ちょっと待ってて」
サリハーティ 「用意が良いなあ」
スラッグ (煙草におもむろに火をつける)
??? そう言うと近くの露天商っぽい所に行って、何か買っているようです。そして戻ってきました。
ニュムニ 「スラッグ火は大丈夫?」
スラッグ 「ああ、自前のライターがあるからね」
サリハーティ 「うーん、応急処置でもしておかなきゃ。左足の骨が折れちゃってる」
ニュムニ
「そっか」
膝にさりげなく灰皿が置かれます
スラッグ 「お、ありがとう」(チンチン)
???
「おまたせ。はい、これ炭酸レモネード。近くに醸造所があるから、安く売ってくれるのよね」@B.通常@氷カラン
「味覚が無くても喉越しが楽しめるわ。ちょっとお子様には辛いかもだけど」
サリハーティ
「おお、美人さんの上におしゃれで気づかいが上手。ありがとう」
「シュワシュワ……」
???
「あと先に言っておくけど、ジルって別に私の本名ってわけじゃないの。仮名がわりに使ってただけ」
「でも、"切り裂きジャック"扱いされるのが嫌だったのよ。私、女性なんだし」
「だから私を呼ぶなら"ジル"で呼んでちょうだい。その方が好きだわ」
クロエ 「………」今は嫌ってるので手を付けない。…ニュムニあたりに渡してしまおう
スラッグ 「じゃあ、本名は、ジャック・ザ・リッパー……なのか?」
ニュムニ 「この時代のレモネードってねっちょりしてんなぁ・・・」
サリハーティ 「じゃあ、ジルさんだ。私はサリハーティ、よろしく……っとと、足がまだ慣れない」
ジル
「いいえ? 名前なんて無いわ。覚えてもいない」
「ジャック・ザ・リッパーという名前もよく聞くけど、それが活躍したころに、私は生まれてすらいないのよね」
サリハーティ 「……歴が短かめなんだね?」
クロエ 「よく混ぜたら?」
ジル
「そうね。殺人鬼歴2年ってとこかしら?」
「それはそれと、昨日は確かに悪かったわ。まさかこの町内で、私達以外の"同属"に出会うだなんて思っても無かったの」クロエにすまなさそうに
サリハーティ 「ドール歴……何年なんだろ、教会でいつの間にかこうなってるから、5,6年なのかなあ」
スラッグ 「君もやはりドールなのか?」
ニュムニ 「(おもっきし後日談世界からここに来たとか言えないよなぁ・・・)」
ジル
「ええ。それに私の身体は特別製」くるんと1回転
「胴体のジョイント部分から、人間にとって不快な成分を含む人口霧を出せるの」
「……言っておくけど、臭かったり、汚かったりするわけじゃないからね?」
ニュムニ 「えっちすぎませんか!?!?」
サリハーティ 「見て見ても良い?」
クロエ 「謝罪は言葉でなく行動で示してください。…別に悪い人には見えないのは解ってますから」
スラッグ (目をそらして……タバコを吸う)
ジル 「なんでそこに食いつくのよ……大丈夫。ちゃんとわかってる。ただ、いま隠れ家にあるのよ……」
サリハーティ 「隠れ家だとだめなの?」
ニュムニ 「もしかして荷物とか全部そこにあるのかな?」
ジル 「そう。必要最低限の物しか持ってなかったから……」
サリハーティ 「いやー……不思議なものって気になるから……」
ニュムニ
「調査員か何かですか・・・?」
「この時代にFBIとかっていたっけ?」
ジル 「よく分からないけど、そんな立派なものじゃないわ……そうね。私からも質問していい?」
スラッグ 「なんだ?」
サリハーティ 「どうかしました?」
ジル 「まず、もしかしなくても、最近ここに来たばかり?」
サリハーティ 「そうですね?最近来たばかりです」
ジル 「だったら、この街ではあの死体人形どもに襲われないよう気を付けた方がいい」殺したばかりの少女を指さす
ニュムニ 「気が付いたらみんなと旅してるんだよねぇ」
サリハーティ 「……あの子ってドールじゃないの?」
ジル 「ドール? って言うのかは知らないけど、そうね」
ジル 「……詳細は伏せるけどね。あいつら、私を捕まえに来た……要は追手」
スラッグ 「追われているのか」
ジル 「ええ。ただその命令自体はかなりお粗末みたいで……多分だけど、"私みたいな奴を捕まえろ"くらいアバウトっぽいの」
サリハーティ 「危ないことに頭突っ込んでるな私たち……」
ジル 「実際、偶然居合わせた赤の他人を襲ったこともあるしね……」
クロエ 「今更でしょう?殺人鬼を追おうとした時点で…」
スラッグ
「そのあいつらについてもう少し聞かせてくれないか?」
「それは何者なんだ?」
サリハーティ 「それもそうかぁ、っていうか犠牲になってる人多いんだね。それが……ああ子供くらいの子が狙われる理由」
ジル 「いいわよ。私の生い立ちも含める形で話すわね」
ジル 「……と言っても難しい話じゃないわ。私、いわゆる"逃走中の実験体"なの」
ジル
「『今の』私が生まれたのはたしか3年ほど前。1人の科学者によって作られた」
「盗み見した研究資料には『化け物の身体に、人間の精神を入れる』みたいに書いてあったわね」
ニュムニ 「(あれぇなんかデジャヴ?)」
ジル 「だから私も元は人間だったと思うの。貴方達もそうなのかしら?」
スラッグ 「たぶん……そうだった」
サリハーティ 「私は事故でこう、手足とかやって担ぎもまれていつの間にか」
ニュムニ
「・・・私は少なくとも元人間じゃないと思うなぁ・・・体こんなだし
確実に人工的に作られた臓器もついてるしさ・・・」
ジル 「貴方達も大概に苦労してるわね……」
ニュムニ 「次元を津あぐ能力なんてどう考えたって普通じゃないでしょ・・・」
サリハーティ 「今は生きてるし、いいんじゃあないかな」
クロエ 「……ボクもどうだろう?何故か過去の記憶がいっぱいあるのですよね」
スラッグ (死んでいるんだよなぁ)
サリハーティ (生きてると、思いたいんだよね)
ジル
「ただ、生まれてから後は……酷かったわ」
「私と一緒に作られた2人の妹分がいるんだけどね? 3人そろって来る日も来る日も拷問紛いの実験ばかり」
「心が壊れるかと思ったのも一度や二度じゃない。我ながらよく耐えたものだと思う……」
1つ1つ、思い返すかのようにポツポツと語ります。
サリハーティ 「辛かったね……」
ニュムニ 「(ワカルー・・・)」
ジル 「でも数ヶ月前、チャンスが来たの。あいつうっかり外科手術用のメスを、私の足元に落としたの。あ、メスって分かる?」
ニュムニ
「刃物でしょ知ってるよエンジニアが持ってたもん」
「私の体調べるからねぇって色々切り刻まれたいい思い出だよねぇ・・・」
サリハーティ 「鋭いあれだよね、今はもう刺さらないけど」
ジル
「詳しいわね。その認識でいいわ」
「私はその時両手両足が砕かれてたんだけど、口は自由だった! 猿轡でも噛ましておけばよかったのにね!」
「口にメスを加えて、肘で立って、あのクソ野郎の足に一突きしてやったわ! ざまあみなさい!」ヒートアップ
サリハーティ 「痛い……」
ジル
「……こほん。まぁ長期戦は無理だったから、その隙を突いて逃走。娼婦に紛れながら人生経験&戦闘経験を積んで今に至る、よ」
「近々、妹達を迎えにいって、更にリベンジするつもり。ついでに私の過去のことも分かるといいんだけど……」
「追手の性能は私たちに比べたら下の下ね。まぁ失敗作を流用してるようだから当然だけど。数頼みなのかしら?」
「とまぁまとめるとこんなところね。追手を殺してたら連続殺人鬼扱いは予想外だったけど……では、他に質問は?」
ニュムニ
「この時代にクローニング技術なんてあるのか・・・?」
「ジルの姉妹って居所はわかってるの?」
ジル
「あたりは付けてるけど、今は準備期間ね。まずは追手の始末から。無関係の一般人まで巻き込むのは本意じゃないわ」
「……一般人。目の前にいるのは一般人じゃ……ないわね」
サリハーティ 「普通に生きてる人は、普通に生きていてほしいもんね」
ジル 彼女は貴方達を今一度じろじろと見ると、ちょっと悪い顔をして微笑みます。
サリハーティ 「……一般人予定です……」
ジル
「……ねぇ、せっかくこの街まで来たのに、通り魔に襲われるかもなんてことになって、もう災難よね?」
「私はあいつらのことよく知ってるから何とでもなるけど、それを知らないときっと面倒よねぇ?」
ジル 「そ、こ、で、1つ提案があるのだけど、どう? 間違いなく私に良し、貴方に良し、の素敵な計画だと思うわ?」
サリハーティ 「これは旅は道連れというやつですね」
ニュムニ 「みちづれやん・・・」
スラッグ 「確かにこのままだと襲われ続けるだけだな。一理ある」
サリハーティ 「とはいえ、どうするか聞いてからでも?リボン返してくれないと明日の一面記事だからね」
クロエ 「リボン返してください全部の話はそのあとです」むすっ
ジル 「わかってるわかってるって。でも……どうしよっかな~……私も話を聞いてくれないと、隠れ家の場所を忘れちゃいそう~♪」
スラッグ 「ずいぶんと白々しいな」
ニュムニ 「組織を壊滅させるのか・・・(デジャヴだなぁ・・・)」
サリハーティ 「………どうすればいいのかなあ」
クロエ 「コイツゥ……ふてぶてしくゥ…」イラァ…
ジル 「別に組織つぶしを手伝えなんて言ってないわよ。私がお願いしたいのは……」
ジル
「 ──私と一緒に、"ジャック・ザ・リッパー"をやってくれない? 」
ニュムニ 「これってじっしつ選択肢なのでは・・・?」
スラッグ 「はぁああ!?」
ジル
「追手を始末するのを手伝ってほしいの。もちろんずっとじゃない。2、3日程度付き合ってくれればそれでいい」
「こいつらとにかく数が多くてね。負けるつもりはないけど、さすがに連日連夜はきつくて」
サリハーティ 「……私かは弱い一般市民ですのでちょっと……庇うくらいなら、できなくは」
ジル
「それでも十分すぎるわよ」
自身の長髪を指でくるくる巻いて遊びながら、話を続けます。
「もちろんタダでとは言わない。お金や、身を隠すのに使える空き家の情報とか、色々提供してあげる」
「貴方達の普段の生活は知らないけど……先立つ物は欲しいでしょうし、日向者ってわけでもないでしょう?」
ニュムニ 「これはあれですね・・・選択しなくなりましたね・・・」
サリハーティ 「お金」
ジル
「あとは……そうね、安くて旨い飯処でも教えましょうか? 食事が必要かは知らないけど」
そう言って、貴方達の回答を待ちます。▼
サリハーティ 「お金は大事です、あの紙とコインで大体のものが賄えます」
スラッグ 「サリハーティ、金銭による君の意思弱すぎないか?」
ニュムニ 「電子決済が使えるようになるのはまだまだ先だから現ナマは大事よねぇ・・・とほほ」
クロエ 「う、ググ…ぐぬぬぬぅぅぅ!」上手取られて顔真っ赤ですよ
スラッグ 「おい、落ち着けって……一服するか?」
ジル 「ふふ、リボンに金の色を付け足してお返ししてあげるわ?」
サリハーティ 「やりましょう、お金は大事です。内職や日雇いで稼ぐのは大人の手が無い子供だと大変なんですよ」
ニュムニ 「そうだよねぇお金があれば拠点も手に入るし・・・何に使うかわからんけど」
クロエ 「ほかの皆が協力するっていうなら?ボクも手を貸さないでもないですけどー??」
サリハーティ 「みんなの着る服の変えも、ちょっとの贅沢も、道案内も、宿も……みんなお金が居るんです」
スラッグ 「まったく……私たちの負けだ。君に協力するよ。ただし、ちゃんとリボンはそのまま返してもらうからな?」
サリハーティ 「旅暮らしは大変なんです……」
ニュムニ 「盗ってきちゃダメなの?紅茶の缶をフリフリしながら」
ジル
「……その子の必死さが逆に怖いけど、これで交渉成立ね」
「段取りも簡単よ。まず夜に私が追手らをおびき寄せる。まぁほっといても向こうから来るけど」
サリハーティ
「ニュムニのそれは代わりをちゃんと買おうね、出費だよ」
「いくらするのかな……」
ニュムニ
「余計なこと言わなきゃよかった・・・・」
「そんなめでみるなよぉ・・・・」
ジル 「そしてある程度集まったら、私が"霧"をだして敵を分断。あぶれ出た奴を仕留めてちょうだい」
クロエ 「………ふぅん」
ジル 「それと……とっておきの"秘策"を伝授してあげる」
サリハーティ
「被策?」
秘策
ジル 「ええ。私はこいつら相手にこれでもかってくらい戦ってきたんだもの。戦い方の1つや2つ、身に付くってものよ」
ジル ジルは貴方達に特殊なスキルを教えてくれます。複数あるうちから1つだけ習得可能です。
サリハーティ 「なんか凄そう」
ジル 詳しくは上の資料欄をご参照ください。
サリハーティ 「この防刃の心得ってやつ教えて、斬れないけど刺さるとね、痛いの」
クロエ 「…ナイフと刀では月とすっぽん、ですが。少なくとも刃物という共通点はありますよね」【断絶】取ろうかな
ジル 「コツを覚えれば簡単よ。あいつらの刃物はこういう形をしているから……」教えてくれる
スラッグ 「やはり雑魚はめんどくさいから一気に薙ぎ払いたいな。【弱者の蹂躙】かな」
ジル 「いいわね。雑兵を蹴散らしてくれるだけで、私もやりやすいわ」
ニュムニ
「お、これなら私に実装してるデバイスでもすぐできそう・・・」
「霧中に惑う」を取得
サリハーティ 「ほうほうほう……」
ジル 「私の霧あっての効果もあるけどね。創造主は大っ嫌いだけど、身体だけは本当便利だわ」
ニュムニ
プシューーーーーとおとをたててニュムニからキリがまきちらされます
「うわ!?出力ミスった」
ジル 「まだまだ出力が甘いわね。見よう見まねで同じ成分が出せるものじゃないわよ」
ニュムニ 「へ、変なにおいとかしないよね・・」
クロエ 「ギャー!?」シュバ、と距離をとる
ジル 「いや、そういうのじゃないからね! ……たぶん」
スラッグ 「おわーーーーーーー煙草の火が!」
ニュムニ 「におってないよ・・・・!たぶん」
サリハーティ 「けむ、めがっ!」
ジル 「……もう少し絞りましょうね」
ニュムニ 「さーせん」
ジル
「夜になったら私の隠れ家に来てちょうだい。これ地図ね」
そう言っていつの間にか描いていただろう地図を渡してくれます。意外と上手いです。▼
サリハーティ 「お絵描き上手、多彩だわ」
ジル 「そ、そう? ……褒められるのって、案外嬉しい物ね」照れくさそうに頬を書く
サリハーティ 「……綺麗でかわいさもあるというのはずるいなあ」
ニュムニ 「夜に誘うとか余裕だねぇにやり」
ジル 「違うわよ!?」
スラッグ 「こら」げんこつ
ニュムニ
「あべし!?」
「カルマプロセッサが歪んじゃうよぉ・・・」
サリハーティ 「夜の仕事で修行……?してたんじゃ?」
娼婦のお姉さん 「(殴れ……もっと殴れ……)」
ニュムニ 「サリーそれ以上やるとげんこつが飛ぶぞいててて」
スラッグ (無言のげんこつ)
サリハーティ 「娼婦さんたちに紛れてって言ってたような、きのせいならい、いたい!」
ニュムニ 「(さりーっていがいとむっつりさんだなぁ)」
ジル 「私はそういうのしてないわよ!? 私のことを何だと思ってるのよ!?」
ニュムニ 「かわいいおねえさん」
ジル
「夜にお願いしたのは下準備とか、リボン探しとか、そういうのがあるから!」
「あとかわいい言ってくれてありがとうね!」
サリハーティ 「綺麗でかわいい素敵なジルさん……」
スラッグ (まんざらじゃなさそうだ)
ジル 「やめて! そう言うの言われるの初めてで慣れてないから!」
ニュムニ 「どっかでバーテンダーとかやってても違和感ないかもね」
クロエ 「さっさと帰りますよぅ!!」うがー
ジル 「何でバーテンダー!? 飲ませも飲みもしないわよ! 夜よろしくね!」
サリハーティ 「クロエがおかんむり、また夜にねジルさんー!」
NC
choice[0,+1,+2]
Nechronica : (CHOICE[0,+1,+2]) → +1
NC 素で+4
サリハーティ
1nc+4 ニュムニ
Nechronica : (1R10+4[0]) → [9]+4 → 13[13] → 大成功
スラッグ
1nc+5 サリハ—ティ
Nechronica : (1R10+5[0]) → [3]+5 → 8[8] → 成功
クロエ
1nc+4 ニュムニ
Nechronica : (1R10+4[0]) → [9]+4 → 13[13] → 大成功
サリハーティ
nm
Nechronica :姉妹への未練(5[5]) → 【恋心】[発狂:自傷行動]戦闘開始時と終了時に1つずつ、あなたはパーツを選んで損傷する
クロエ
NM
Nechronica :姉妹への未練(8[8]) → 【保護】[発狂:常時密着]対象のいるエリアへの移動を最優先で行う。同じエリアにいるなら、同カウントに同エリアに対してしか移動できない
サリハーティ
両想いになってしまったわけだが
特に何もする予定はありません
残念でしたね
ニュムニ
1NC
Nechronica : (1R10[0]) → [6] → 6[6] → 成功
サリハーティ お茶葉を購入して返しましたが、お財布が寂しくなりました
ニュムニ
[]
「なんか嫌な予感するから新品のお茶かっとこう
「よくわからんけどこのアッサムティーにしとこおなじっぽいし・・・」
市場の売り子さん 「お茶葉を舐めるなーこの小娘がー」謎の圧力
ニュムニ
「えぇ・・・」
「お、おねぇさんこれと同じ奴ってどのくらいするの?」
サリハーティ 「まかりませんか……いやひぞっこだったんだろうな。もう勝手に持ってきちゃだめだよニュムニ」
市場の売り子さん
「これかー。持ってきてあげるからそこで待ってなさーい。ちょっとお高いけどねー」
財布内の1/8くらいは吹き飛びました。
サリハーティ 「つらい」
ニュムニ 「もってういかれたぁぁぁぁぁ・・・」
市場の売り子さん 「よくわからんが因果応報ってやつだねー」
ニュムニ 「このお茶おいしいよねぇ」
市場の売り子さん 「うふふふーお買い上げありがとうー」
ニュムニ 「あははは」
市場の売り子さん 波 長 が 合 う
ニュムニ 「このお姉さんなんか電波出てない?」
サリハーティ 「まぁ、いいや……大事、縁は大事」
ニュムニ ニュムニは娼婦のお姉さんの家の棚に次元をつないでそっとお茶を返しましたとさ・・・
娼婦のお姉さん 「我が世の春が来たああああああああああああ!!!」in the 共同住宅
NC
というわけで夜も更けて、貴方達は教えてもらったジルの隠れ家前までやってきました。
扉はぴったりと閉まっており、灯りの1つも漏れていません。▼
サリハーティ 「こんばんわー」(小声
クロエ 「………」
NC すると中から反応があります。
ジル 「えっ!? やだ、ちょっと待って! あと3分……いや5分!」
ニュムニ 「カップ麺でも作ってるのかな?」
サリハーティ 「……おめかし中?」
スラッグ 「しょうがない。一服するか」
ジル 「ああもう、よりにもよってこんな時に──きゃあっ!?」
サリハーティ ぜったいかわいいやつ
ジル 家の中からかなり豪快な、荷崩れ音が響きました。どんがらー。
サリハーティ 「(だいじょうぶかなー)」
スラッグ 「おーい、すごい音が聞こえたけど大丈夫か?」
ニュムニ 「おーい」どんどん
サリハーティ 「だいじょうぶですかー」開けちゃおう
ジル
────────※ジルの隠れ家
──────────────────────────────────────────────
汚かったりすることは珍しくありません。貧民窟ですから、そういうこともあるでしょう。
散らかっていることも珍しくありません。生き物ですから、そういうこともあるでしょう。
でもそういう部屋に人を呼ぶというのは、あんまり褒められたことじゃありません。
散乱した本とか小道具類の山の前で、ジルが力なさげに内股で座っていました。
──────────────────────────────────────────────▼
サリハーティ 「……ああー」汚部屋だ
ニュムニ 「汚部屋・・・」
ジル 「……笑いなさい。いっそ、罵りなさい」
スラッグ 「すぅー」(煙草を深く吸う)
サリハーティ 「片付け、手伝いましょうか」
クロエ 「………何がどうして?」
ニュムニ 「そうじ・・・する?」
ジル 「ちょっと……部屋が散らかってて……流石にダメよねって思って……片付けようとしたんだけど……時すでに遅くて……」
ニュムニ エナジーチューブでダイソンを作ります
サリハーティ 「ニュムニはちょっとこう、手加減を」
ジル 「契約外のことはお願いしない主義なの……別にいいわ……」めそめそ
ニュムニ 「大丈夫だってチリにはしないから」
クロエ 「いや別れてから多少時間ありましたよね?何してたんですか?」
ジル 「それは……その……ええと……」
スラッグ 「はぁーーー」(煙草を深く吐く)
ジル 「あ、リボン無事だったから。ほら!」
ジル ジルは、少し申し訳なさそうに、クロエのリボンをおずおずと差し出します。
サリハーティ 「まず大きいものとか、いや小物をまとめちゃうか、まずはスペースかな」
クロエ 「無事じゃなかったらまずおめーをコマ斬りにしてましたよ」むす、としながら受け取ってずっと靡いてた長い髪を結びます
ニュムニ 「ホコリはわたしにおまかせ~」
ジル 「(実はちょっと傷が入っていたんだけど……バレないよね。バレないわよね?)」
ニュムニ
「ふんす!ホコリという存在をまずは消してしまうか!」
ニュムニは指パッチンしようとします
スラッグ (灰が地面に落ちる)
サリハーティ 「あまりにも物が散乱している」
ジル 「いやだからいいって! ていうか死ぬ! 私が申し訳なくて死ぬ! 申死ぬ!」
ニュムニ 落ちた灰に向かってエナジーチューブが灰皿を持ってのびます
スラッグ 「お、すまない」
サリハーティ 「こんな調子だとこの封筒もまたどっかになくしたり落としたりしそう」
ニュムニ 「火事になるでしょうが!!」
ジル 「ほらほら! 仕事の説明始めるわよ! でもスラッグ、アンタは後で一発殴る!」
スラッグ 「え、なんで? あんま変わんないじゃん」
ジル 「変わるわよ! ………………うん、変わると思うわよ!?」
サリハーティ 「……お手紙……」
ニュムニ 「いやいやバーベキューはごめんだよ」
サリハーティ 「後ででいっか」
ジル 「手紙は許してください! ちょっとした出来心だったんです!」唐突な土下座
スラッグ (煙を吐く)
ニュムニ 「土下座だ!?写真撮らなきゃ!?!?」
サリハーティ 「ええと、はいこれ。中身開けちゃったけど……返すね」
ジル
「……こほん。と、とりあえず話を始めます」受け取る
「それで、先に言った通り、あと少しで近くに追手の連中が来ると思う」
ジル 「今日は力を試す意味合いも含めて、少人数を相手にしてもらうつもり」
ジル
「私は昨夜と今日の昼ちょっと無理したから、今日は体を休めるわね。もちろん非常事態には動くけど」
「終わったら報酬の一部で金貨でもあげるわ。奇麗だから新しい"たからもの"にしてもいいのよ?」
サリハーティ 「今日はゆっくりでね、……金貨!」
ジル 「さ、覚悟はいいかしら? 短期雇用の"ジャック・ザ・リッパー"さん?」
スラッグ 「はぁ、名誉なんだか、不名誉なんだか」
ニュムニ
「ちょうどこれが輝くね」
シザーハンズがきらりと
クロエ 「…ふん。」
サリハーティ 「やりましょう」
NC
────────※どこかの路地裏
ジル
「……来たわ。じゃあ霧を出すから、好きなタイミングで飛び込んでね」
そう言うと、ジルの胴体のジョイント部分から視界を遮る霧が吹きだします。
貴方達はジルから霧の中での動き方を教わっており、活動は阻害されません。
追手と思しき少女人形が、霧の中でうろうろしているのが見えました。
「──じゃあ、覚悟は良いわね?」
ニュムニ
「これで引けるわけないじゃん」
シーツを脱ぎ去ります
サリハーティ 「……街の人のためでもあるからなぁ……」
ジル 「さあ、見える奴ら一切合切、動かなくなるまで切り裂くわよ!」
サリハーティ 「がんばります」
スラッグ (煙草を投げ捨てて、足で踏みつける。ガントレットに取り付けられたショットガンをアンデッドたちに向ける)
クロエ 「あー忌々しい過去を引っ張り出すしかないですねぇ」
ニュムニ
「ニュムニ!ショーターイーム!!」
シザーハンズを胸の前にかざします
NC
勝利条件 ※手駒の完全解体
逃走条件 ※【楽園】での逃走判定成功
カルマ ※なし
サリハーティ 「がんばるぞー」
NC 19:00再開
どどんとふ
このサーバでは24.0時間以上ログインすると接続が切断されます。
「NC」がログインしました。
「クロエ」がログインしました。
NC 【中間バトルパート】
どどんとふ
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NC
-カウント14-
-手駒側 アクション-
廃棄人形(高速型) [胴]圧縮レーザー: アクション : 3 : 0-2 : 射撃攻撃2+切断
NC
choice[サリハーティ,クロエ,ニュムニ]
Nechronica : (CHOICE[サリハーティ,クロエ,ニュムニ]) → ニュムニ
-判定ロール&ジャッジ-
廃棄人形(高速型)
1na 圧縮レーザー(射撃攻撃2+切断)
Nechronica : (1R10[1]) → [10] → 10[10] → 成功 → 頭(なければ攻撃側任意)
[胴]狙いすまし : ジャッジ : 0 : 自身: 支援2、射撃・砲撃のみ可
サリハーティ
【庇う】《ダメージ/0/0~1》対象が受けたダメージを、代わりに自身が受ける。1ターンに何度でも使用可
防刃の心得/オート/コスト:なし/範囲:自身/【切断】の付いた攻撃に対して、常に防御1
廃棄人形(高速型) 「Ahhhhh──!」
サリハーティ 【アーマースキン】《ダメージ/0/自身》防御1
廃棄人形(高速型) レーザーが頭部から飛んでいく
サリハーティ
2点頭に。めだまあご損傷
「にゅやっ、った」
ジル 「うっわ初戦からいやらしいの飛んできたわね!」
NC
-カウント11-
-手駒側 アクション-
廃棄人形(高速型) [胴]圧縮レーザー: アクション : 3 : 0-2 : 射撃攻撃2+切断
サリハーティ 「き、切れても大丈夫だから!」
NC
choice[サリハーティ,クロエ,ニュムニ]
Nechronica : (CHOICE[サリハーティ,クロエ,ニュムニ]) → サリハーティ
-判定ロール&ジャッジ-
廃棄人形(高速型)
1na 圧縮レーザー(射撃攻撃2+切断)
Nechronica : (1R10[1]) → [2] → 2[2] → 失敗
「gggg……」狙いがズレる
NC -ドール側 アクション-
サリハーティ
「外れた……」
【つめたいひかり】《アクション/なし/1》ターン終了か、このパーツが損傷するまで、舞台上のホラー・レギオンはあなた以外を対象とした攻撃判定に-1の修正を受ける
「おりゃー!!!」
廃棄人形(植物型) 「……!?」視界が青白い光で埋め尽くされる
廃棄人形(量産型N) 「wrrr……」混乱
クロエ
[腕] 名刀 : オート : 2 : 0 : 白兵攻撃2+切断 出目+1
対象は量産型
[サブクラス] 怪力 : オート : なし : 自身: 白兵/肉弾攻撃ダメージ+1
[メインクラス] 死神 : オート : なし : 自身: 白兵攻撃出目+1
NC -判定ロール&ジャッジ-
クロエ
1NA+2
Nechronica : (1R10+2[1]) → [9]+2 → 11[11] → 大成功 → 攻撃側任意(追加ダメージ1)
[ポジション] 業怒 : ダメージ : 参照 : 自身: 狂気点1をコストにして、ダメージ+2
[胴] 有刺鉄線 : ダメージ : 0 : 自身: 自身がダメージを与えた際のみ使用可能。白兵/肉弾攻撃ダメージ+1
サリハーティ 【うで】《ジャッジ/1/0》支援1
クロエ
白兵8+切断
スラッグの狂気+1
廃棄人形(量産型N) 「グワーッ!」
クロエ 「邪魔邪魔ァ!」ブンブン丸
ジル 「うそ一撃!?」
ニュムニ 「おほー」
NC -ドール側 アクション-
ニュムニ せぼね待機
NC -ドール側 アクション-
スラッグ >廃棄人形(植物型)【アンデッドガン】《Act/3/1~2》 射撃攻撃1+全体攻撃+爆発
NC -判定ロール&ジャッジ-
スラッグ
1nc
Nechronica : (1R10[0]) → [7] → 7[7] → 成功
NC -ダメージ-
廃棄人形(植物型) はらわた*2損傷
スラッグ 【子守歌】コストー1
NC
-カウント10-
-手駒側 アクション-
ニュムニ 背骨
廃棄人形(植物型) 攻性触手 : アクション : 3 : 0-1 : 肉弾攻撃2+連撃1
NC
choice[サリハーティ,クロエ,ニュムニ]
Nechronica : (CHOICE[サリハーティ,クロエ,ニュムニ]) → ニュムニ
-判定ロール&ジャッジ-
ニュムニ 「うねうねしてるのがみてるぅ」
廃棄人形(植物型)
1na 攻性触手(肉弾攻撃2+連撃1)
Nechronica : (1R10[1]) → [6] → 6[6] → 成功 → 防御側任意
-1
伸縮触手 : ジャッジ : 0 : 0 : 支援1か妨害1
スラッグ 【助言】妨害1
廃棄人形(植物型) 触手プレイ 失敗
NC
-ドール側 アクション-
-カウント9-
-ドール側 アクション-
スラッグ
【アンデッドガン】《Act/3/1~2》 射撃攻撃1+全体攻撃+爆発
+【弱者の蹂躙】レギオン・ホラーに対して出目+1
NC -判定ロール&ジャッジ-
スラッグ
1na+1
Nechronica : (1R10+1[1]) → [10]+1 → 11[11] → 大成功 → 攻撃側任意(追加ダメージ1)
【スコープ】支援+2
どどんとふ
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NC -ダメージ-
廃棄人形(植物型) 肉厚 : ダメージ : 1 : 自身: 防御2
ジル 「えげつなぁ……」
NC -ドール側 アクション-
スラッグ 「♪~」
ジル 「私も爆発物を取り入れるべきかしら……」
サリハーティ 「特化した方が強いって聞いた気がする」
ジル 「わ、わかってるわよ」
クロエ [胴] せぼね : アクション : 1 : 自身: 次カウントで使うマニューバ1つのコスト-1
サリハーティ 【せぼね】《アクション/1/自身》次カウントで使うマニューバ1つのコスト-1
廃棄人形(植物型)
捕縛触手 : ラピッド : 1 : 0-1 : 移動妨害1
不思議な力で時が戻った!
ニュムニ せぼね
廃棄人形(植物型) 「??????」
廃棄人形(高速型) 「ちょっとやめないか」(素)
NC
-カウント8-
-手駒側 アクション-
サリハーティ 「勝てば正義なんです!!」
廃棄人形(高速型) [胴]圧縮レーザー: アクション : 3 : 0-2 : 射撃攻撃2+切断
NC
choice[サリハーティ,クロエ,ニュムニ]
Nechronica : (CHOICE[サリハーティ,クロエ,ニュムニ]) → ニュムニ
クロエ 「アリスが言うセリフには思えない」
NC -判定ロール&ジャッジ-
サリハーティ 「生存競争は大変なんです……」
廃棄人形(高速型)
1na 圧縮レーザー(射撃攻撃2+切断)
Nechronica : (1R10[1]) → [1] → 1[1] → 大失敗
ニュムニ 「あれは加速が甘いねぇ・・・」
廃棄人形(高速型) 「!?」自爆
ジル 「調整ができていないわ」
NC -ドール側 アクション-
クロエ [胴] せぼね : アクション : 1 : 自身: 次カウントで使うマニューバ1つのコスト-1
サリハーティ 【せぼね】《アクション/1/自身》次カウントで使うマニューバ1つのコスト-1
ニュムニ せぼね
NC
-カウント7-
-ドール側 アクション-
スラッグ
【アンデッドガン】《Act/3/1~2》 射撃攻撃1+全体攻撃+爆発
【弱者の蹂躙】レギオン・ホラーに対して出目+1
ニュムニ 「スラッグの花火きれいだなぁ」
ジル 「いっそ敵が哀れね」
サリハーティ 「がんばれー」
NC -判定ロール&ジャッジ-
スラッグ
1na+1
Nechronica : (1R10+1[1]) → [7]+1 → 8[8] → 成功 → 胴(なければ攻撃側任意)
廃棄人形(植物型) 「アバーッ!」
スラッグ []
クロエ 「道は開きましたか!」
スラッグ (ショットガンの先の煙を吹く)
ニュムニ 「こりゃ行かなきゃダメだねぇ」
ジル 「見通しが良くなったわ」
廃棄人形(高速型) ぷるぷる。わたしわるいサヴァントじゃないよ
どどんとふ
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サリハーティ 【ワイヤーリール】《ラピッド/3/0~2》移動1
ニュムニ 背骨-3
サリハーティ 「つっこめー」
ニュムニ ほね 移動煉獄 → 奈落
サリハーティ
ニュムニの移動にワイリ
せぼね2+1
クロエ
[脚] ほね : アクション : 3 : 自身: 移動1
せぼね2+1
NC
-カウント7-
-ドール側 アクション-
ニュムニ
[腕]シザーハンズ : アクション : 2: 0 : 肉弾1+切断 → 高速型
1NA
Nechronica : (1R10[1]) → [4] → 4[4] → 失敗
NC
-カウント6-
-ドール側 アクション-
ニュムニ 腕]シザーハンズ : アクション : 2: 0 : 肉弾1+切断 → 高速型
NC -判定ロール&ジャッジ-
ニュムニ
1NA
Nechronica : (1R10[1]) → [3] → 3[3] → 失敗
NC -ドール側 アクション-
サリハーティ 【ほね】《アクション/3/自身》移動1地獄方向
クロエ
[腕] 偃月刀 : アクション : 3 : 0 : 白兵攻撃3 [置換元:斧]
[サブクラス] 怪力 : オート : なし : 自身: 白兵/肉弾攻撃ダメージ+1
[メインクラス] 死神: オート : なし : 自身: 白兵攻撃出目+1
ニュムニ [] 霧中に惑う : オート : : : 1ターンに1回、対象が攻撃マニューバを宣言した時、その範囲を「+1」また
クロエ
⇨高速型
1NA+2
Nechronica : (1R10+2[1]) → [2]+2 → 4[4] → 失敗
廃棄人形(高速型) 「やったぜ」
クロエ
振り直し ニュムニへの狂気+1
1NA+2
Nechronica : (1R10+2[1]) → [2]+2 → 4[4] → 失敗
諦める
ジル 「あらら。まだちょっと慣れてない感じかしら」
NC
-カウント5-
-手駒側 アクション-
廃棄人形(高速型) [胴]圧縮レーザー: アクション : 3 : 0-2 : 射撃攻撃2+切断
NC
choice[サリハーティ,クロエ,ニュムニ]
Nechronica : (CHOICE[サリハーティ,クロエ,ニュムニ]) → クロエ
-判定ロール&ジャッジ-
廃棄人形(高速型)
1na 圧縮レーザー(射撃攻撃2+切断)
Nechronica : (1R10[1]) → [3] → 3[3] → 失敗
NC -ドール側 アクション-
スラッグ 【ほね】コスト3
NC
-カウント3-
-ドール側 アクション-
クロエ [脚] ほね : アクション : 3 : 自身: 移動1
サリハーティ 【せぼね】《アクション/1/自身》次カウントで使うマニューバ1つのコスト-1
NC
-カウント2-
-手駒側 アクション-
廃棄人形(高速型) [胴]圧縮レーザー: アクション : 3 : 0-2 : 射撃攻撃2+切断
NC
choice[サリハーティ,クロエ,ニュムニ,スラッグ]
Nechronica : (CHOICE[サリハーティ,クロエ,ニュムニ,スラッグ]) → クロエ
-判定ロール&ジャッジ-
廃棄人形(高速型)
1na 圧縮レーザー(射撃攻撃2+切断)
Nechronica : (1R10[1]) → [9] → 9[9] → 成功 → 腕(なければ攻撃側任意)
サリハーティ
【庇う】《ダメージ/0/0~1》対象が受けたダメージを、代わりに自身が受ける。1ターンに何度でも使用可
防刃の心得/オート/コスト:なし/範囲:自身/【切断】の付いた攻撃に対して、常に防御1
はらわた損傷
「いたぁい……」
クロエ 「サリィ…!すみません」
スラッグ 【ほね】コスト3
サリハーティ 「だ、大丈夫!私はこういうのには強いから!」
ジル 「さ、正念場ね」
サリハーティ 【せぼね】《アクション/1/自身》次カウントで使うマニューバ1つのコスト-1
ニュムニ せぼね☆
NC
-カウント1-
-ドール側 アクション-
ニュムニ
[腕] シザーハンズ: アクション : 2 : 0 : 肉弾1+切断
ラピッド
[胴]サイコブラスター : らぴっど : 効果 : 0~2 : コストとして現在行動値-1と任意の未練に狂気点+1し、射撃4
NC -判定ロール&ジャッジ-
ニュムニ
サイコブラスター
1nc
1na
Nechronica : (1R10[1]) → [3] → 3[3] → 失敗
NC -判定ロール&ジャッジ-
ニュムニ
1na シザーハンズ
Nechronica : (1R10[1]) → [2] → 2[2] → 失敗
ジル 「ちょっとどうしたの!?」
ニュムニ 降り直し シザーハンズ
サリハーティ 「戦闘は久しぶりで動揺してる……」
ニュムニ カルマプロセッサ 損傷
サリハーティ 「がんばれ—ニュムニ—」
ニュムニ
1na シザーハンズ
Nechronica : (1R10[1]) → [4] → 4[4] → 失敗
サリハーティ 【ほね】《アクション/3/自身》移動1
NC
-カウント0-
【狂気点追加、行動値回復、失敗作等の反映】
サリハーティ クロエへ+1
クロエ スラッグへ+1
スラッグ ニュムニ+1
NC
-カウント13-
-手駒側 アクション-
廃棄人形(高速型) [胴]圧縮レーザー: アクション : 3 : 0-2 : 射撃攻撃2+切断
NC
choice[サリハーティ,クロエ,ニュムニ,スラッグ]
Nechronica : (CHOICE[サリハーティ,クロエ,ニュムニ,スラッグ]) → ニュムニ
-判定ロール&ジャッジ-
廃棄人形(高速型)
1na 圧縮レーザー(射撃攻撃2+切断)
Nechronica : (1R10[1]) → [3] → 3[3] → 失敗
サリハーティ 【エンバーミング】《ジャッジ/2/0》妨害2(1ターンに何度使っても良い)1回の判定に重複使用は不可
廃棄人形(高速型) [腕]うで : ジャッジ : 1 : 0 : 支援1
NC -カウント11-
クロエ
[腕] 名刀 : オート : 2: 0 : 白兵攻撃2+切断 出目+1
[メインクラス] 死神: オート : なし : 自身: 白兵攻撃出目+1
[サブクラス] 怪力 : オート : なし : 自身: 白兵/肉弾攻撃ダメージ+1
NC -判定ロール&ジャッジ-
クロエ
1NA+2
Nechronica : (1R10+2[1]) → [2]+2 → 4[4] → 失敗
「ック!ちょこまかと!」
NC
-カウント10-
-ドール側 アクション-
ニュムニ
[腕] シザーハンズ: アクション : 2 : 0 : 肉弾1+切断
1na
Nechronica : (1R10[1]) → [3] → 3[3] → 失敗
ジル 「今度こそやっちゃいなさい!」
廃棄人形(高速型) シュシュシュシュシュ
サリハーティ 「こいつ動き早くない?ジル」
スラッグ 【ショットガン】《Act/2/0~1》 射撃攻撃1+爆発+出目+1
ニュムニ 「あかーん霧でねらいがさだまらーん!!」
NC -判定ロール&ジャッジ-
スラッグ 【殺劇】《オート/なし/自身》 同カウント内のほかの姉妹と同対象に対して攻撃する際、出目+1、ダメ+1。
ジル 「霧出し過ぎ!」
スラッグ
1na+2
Nechronica : (1R10+2[1]) → [4]+2 → 6[6] → 成功 → 防御側任意
NC -カウント9-
廃棄人形(高速型) [胴]圧縮レーザー: アクション : 3 : 0-2 : 射撃攻撃2+切断
NC
choice[サリハーティ,クロエ,ニュムニ,スラッグ]
Nechronica : (CHOICE[サリハーティ,クロエ,ニュムニ,スラッグ]) → クロエ
-判定ロール&ジャッジ-
廃棄人形(高速型)
1na 圧縮レーザー(射撃攻撃2+切断)
Nechronica : (1R10[1]) → [4] → 4[4] → 失敗
[胴]狙いすまし : ジャッジ : 0 : 自身: 支援2、射撃・砲撃のみ可
サリハーティ 【エンバーミング】《ジャッジ/2/0》妨害2(1ターンに何度使っても良い)1回の判定に重複使用は不可
廃棄人形(高速型) 「ひとのこころがないのか」
サリハーティ 「いたいのはいやです」
ジル 「でしょうねー」
NC -ドール側 アクション-
クロエ
[腕] 名刀 : オート : 2: 0 : 白兵攻撃2+切断 出目+1
1NA+2
Nechronica : (1R10+2[1]) → [2]+2 → 4[4] → 失敗
クロエ
10d10
Nechronica : (10D10) → 47[2,2,4,4,4,5,6,6,7,7] → 47
NC -ドール側 アクション-
サリハーティ
10nc
Nechronica : (10R10[0]) → [1,1,2,2,3,7,7,9,9,10] → 10[1,1,2,2,3,7,7,9,9,10] → 成功
スラッグ
【ショットガン】《Act/2/0~1》 射撃攻撃1+爆発+出目+1
【殺劇】《オート/なし/自身》 同カウント内のほかの姉妹と同対象に対して攻撃する際、出目+1、ダメ+1。
ニュムニ
10nc
Nechronica : (10R10[0]) → [1,3,5,6,6,6,7,9,9,9] → 9[1,3,5,6,6,6,7,9,9,9] → 成功
スラッグ
1nc+2
Nechronica : (1R10+2[0]) → [8]+2 → 10[10] → 成功
【スコープ】《Jud/0/自身》支援+2
【助言】【うで】
支援+2
廃棄人形(高速型)
切断対策が生きないじゃないですかー! やだー!
シメヤカに爆発四散!
スラッグ 「あーきもちー」
サリハーティ 「ばくはつこわい・・・・・・」
ジル 「お疲れ様。ちょっとてこずったけど、十分及第点よ」
ニュムニ []
スラッグ 「私一人で十分だ」
NC 【バトルパート終了】
クロエ 「……ゴリ押しでしたね。いやまあ、すぐに仕留められなかったボクが悪いんですが」
NC 【失敗作・内緒話等のBP終了時マニューバ処理】
ニュムニ 「ぶわぁっ!!!シザーハンズがかけちったぁ・・・研が無きゃ」
NC 狂気点の回復
サリハーティ 「私も要るよ突っ込んできて腕撃たれたらやばいでしょ」
ニュムニ たからもの減少
サリハーティ たからものから-1
クロエ サリハへの狂気-1
スラッグ
ニュムニ>友情−1
「ふふ、姉妹を信頼しているからこそのジョークだ」
NC
【マニューバ修復処理】
修復可能基本パーツ数:6
修復可能強化パーツ数:3
取得寵愛点:6
更に圧倒的な力で敵を蹂躙した貴方達は、記憶のカケラ【陶酔】を取得します。
サリハーティ あご、めだま、はらわた修復
クロエ はらわたぁ…(事故
ニュムニ カルマプロセッサ損傷
サリハーティ
全修復ですね
「しょーり!!!」
ニュムニ 寵愛4で狂気点減少 たからもの減少
サリハーティ
寵愛4でたからものから1、ジルへの未練を新規取得
寵愛6消費
nm ジル
Nechronica :姉妹への未練(6[6]) → 【対抗】[発狂:過剰競争]戦闘開始時と終了時に1つずつ、あなたは狂気点を追加で得る
ニュムニ
寵愛2
nm ジル
クロエ 寵愛4で狂気点減少 たからもの減少 ライターのおねえさんへ未練を
ニュムニ
nm ジル
Nechronica :姉妹への未練(2[2]) → 【独占】[発狂:独占衝動]戦闘開始時と終了時に1つずつ、対象はパーツを選んで損傷しなければならない
クロエ
NM おねえさん
Nechronica :姉妹への未練(3[3]) → 【依存】[発狂:幼児退行]最大行動値減少(-2)
スラッグ
2点x3、サリハーティ+クロエ+ニュムニの狂気点‐1
2点娼婦未練+4点ニュムニ狂気ー1
nm
Nechronica :姉妹への未練(7[7]) → 【友情】[発狂:共鳴依存]セッション終了時、あなたは部位ごとに「対象がその部位で損傷しているパーツの数」になるまでパーツを損傷する
ジル 「はい、お疲れ様! おかげさまで今夜は体を休められたわ。毎回1人でやると骨が折れるのよね……」
サリハーティ
「……いたかった」
「ジル大変だね……お疲れ様だよ……」
ニュムニ 「確かに折れるわ・・・物理的に」
ジル 「毎夜これだからね……正直きついわ……」
サリハーティ 骨も折れてたから直したことにするぜ!!
ニュムニ 「毎晩こんな激しい遊びを・・・」
スラッグ 「そいつは確かに大変だ。だけど、一仕事の後の煙草はうまいぞ」
ジル 「誤解を与えるような言い方しないでっ!?」
ニュムニ 「誤解?大丈夫でしょw」
サリハーティ 「マッサージでもしようか……?子供たちによくやってたし、工場のおじさんたちからも好評だったよ」
ニュムニ 「なんだったらお姫様抱っこする?」
ジル 「あらいいの? 私の身体にも効くのかしら? 契約外の仕事は頼まない主義だけど……」嬉しそう
スラッグ 「ノリノリだなぁ」
ニュムニ 「まっさーじってあれかなぽきぽき整体ってやつ?」
サリハーティ 「あれは大変だよ……粘菌にも効くかなあ」
ジル 「あ、そうそう。忘れる前に約束の報酬よ。市場で買い物してもいいし、何かと便利なのよね」
金貨 そう言うと人数分の金貨を投げて渡してくれます。遥か後日談の世界では無用なそれは、この時代ではとても貴重なもの。
サリハーティ 「金貨!!!」
金貨 望むならそのまま"たからもの"として取得できますし、市場で何かを買ってそれを"たからもの"としても構いません。▼
ニュムニ 「イギリスの硬貨かぁ」
サリハーティ 「ありがとうジル、たからものにするね」
ジル 「好きに使いなさいな。私1人が持ってても持てあますだけだわ」
スラッグ 「おう、ありがとう。キラキラときれいだな。」(ガントレットでコイントスして弄ぶ)
ジル 「その代わり、明日あと1日だけでいいから、付き合ってくれると助かるわ」
ニュムニ
「(カチカチ)チョコではないな?」
間で感触を確かめています
サリハーティ 「……何とか頑張らなきゃだね」
スラッグ 「約束は約束だ。仕方がないな」
ジル 「大丈夫。明日は私も参加するから。今日よりは楽よ」
ジル 「あ、伝えるのを忘れるところだった。明日だけど今日より1時間くらい遅めに来てちょうだい」
サリハーティ 「それはどうして?」
クロエ 「……しかし。大丈夫なんですか?これでは際限ない戦いでは…?」
ニュムニ 「?予約でも入ってるの?」
ジル 「…………ちょっとね、下準備があるの。明日は少し派手になるかもしれないから」
サリハーティ 「お片付け頑張る?」
スラッグ 「そうか……なら仕方がないな」
ジル
「際限のない戦いにするつもりはないわ。いい加減ケリも付けるつもりだし」
「片付けは……まあ、おいおい頑張るわ。おいおい。うん、おいおい。」
「(片付けの方はめんどくさいわね。黙っとこ)」
サリハーティ 「とりあえず、ちょっとマッサージしてから帰るかな」
ジル 「それじゃあ、お願いしようかしら」ベッドだけ奇麗に戻す
ニュムニ 「残ったこうちゃみんなでのんじゃおっか」
スラッグ (殴られなくて済みそうだ)
クロエ 「まあ、少し休憩はしていっても問題はないでしょう」
スラッグ
「二本目を吸うか」
スパー————
ニュムニ スラッグの膝に音もなく灰皿が出現する
スラッグ (チンチン)
サリハーティ 「えーと、マッサージは足踏みともみをもう一気にやっちゃって……」足を取り外し始める
ニュムニ 「茶葉が少し残ってるから紅茶入れちゃうねー」
ジル 「うわぁ、何その新時代感あふれるマッサージ」
サリハーティ
「足踏みしながらもんだ方が早いから…重いと痛いし」
「寝っ転がってー、上でゴリゴリやるから」
スラッグ 「お茶が旨」
ジル 「はーい。あ、これ効く。粘菌にも効く!?」
ニュムニ 「粘菌ってつぶれたら死ぬんじゃないのしらないけど
サリハーティ 「わかんないなー、姉妹との交流は効くからそういう意味では効くかな?」
ジル 「んんんん!? んん、んぅーー!?」半泣き
サリハーティ 「久しぶりにこれしたなー、またねー」
NC
──────
────
──
ジル
………………
──彼女は、お互いに十分離れたところで、1枚の便せんを懐から取り出します。
ジル
「……留守の間に家探しなんて舐めた真似をしてくれるわね。ご丁寧に置手紙まで残してくれて」
「いいわ。そっちから来るって言うのなら……やってあげようじゃない」
ジル
そして空いている方の手を一振りすると、便せんは複数の紙片へと切り裂かれ、夜の街に消えました。
──────
NC
────
──
ニュムニ (こそこそ・・・こそこそ
NC ※共同住宅
ニュムニ
1NC-2
Nechronica : (1R10-2[0]) → [9]-2 → 7[7] → 成功
()
娼婦のお姉さん 「…………」いることはいる
ニュムニ (k紅茶ちゃんとあるよなぁ・・・)
娼婦のお姉さん 怪奇! 消えたり現れたりする紅茶!
クロエ 「ただいまー……」こそこそ
娼婦のお姉さん
The cake is lie.
contiune testing
ニュムニ
「やべ!次元の隙間閉め忘れた!?」
nc
1nc
Nechronica : (1R10[0]) → [6] → 6[6] → 成功
紅茶をキャッチ!
娼婦のお姉さん 「……何ででしょう。誰かを一発殴らないといけない気がします」
ニュムニ 「あっぶねー亜高速まで加速すると子だった・・・」
クロエ 「おねえさん、イライラしてると肌に悪いですよ?」
娼婦のお姉さん 「お、おかえりー。戻って来なくてもよかったんですよ? こんなきっっっっったないとこ」
スラッグ 「そうだぞ」(スパスパ)
ニュムニ
「お姉さんのおいしそうもってるね」
「おねえさんおいそすなこうちゃもってるねぇ」
娼婦のお姉さん 「吸うなっつってんだろこのヤニ野郎!」
スラッグ いま扉近くですよ
娼婦のお姉さん 「あとちびっこ(ニュムニのこと)おかえりなさい! 一発殴っていいですか!? しねぇ!」右げんこつ振り下ろし
サリハーティ 「ただいまですよー」
ニュムニ
1NC
Nechronica : (1R10[0]) → [2] → 2[2] → 失敗
「あでぇえあがががががひらかんらぁぁぁ・・・」
娼婦のお姉さん
「天罰……! あれ、なんで天罰? ま、いいか」」
「使命感に駆られてやった。私は悪くないです」
ニュムニ (やっぱ紅茶ののことばれとったにゃないかーい・・・
スラッグ 「いいぞ、もっとやれ」(友情)
娼婦のお姉さん なお、確信はなかった。直感である。
ニュムニ 「もう・・・そうじなんてしない・・・
サリハーティ 「……お財布は痛かったけど、良かったと思っている」
娼婦のお姉さん 「ほいじゃあ、部屋なら空いたままですよ。いつの間にかきれいになってたんですよね。不思議ですねー」朝のことは寝ぼけていたから覚えていない
サリハーティ 「今日は疲れました……ねましょうねましょう」
ニュムニ 「ルマプロセッサこれ以上歪ませたくないしねぇ・・・」
娼婦のお姉さん 「おう寝なさい寝なさい。夜更かしはお肌の天敵ですよ。本当ですよ。いやマジで。私を信じて」
スラッグ 「そうだな、私も弾の補充だけして寝るか」
クロエ 「You Live to Die Another Day…なんてね。1日1日感謝して生きるがいいですよ」いーぬは寝床でまーるくーなるー
NC
──────
────
──
???
──夢をまた見た。
──【感応現象】が強まるのが分かる。原因が近くにいるのだろうか? 何でいるのだろうか?
──今度は一体、誰の記憶を盗み見てしまっているのだろう?
──何も分からない。何も分からないけど。
──本人すら忘れた秘密を覗き見るというのは、どこか背徳的な感じがする。
??? ──────────────────────────────────────────
黒服の男性 「撃て」
???
脇で眺めている男が冷たく告げる。だがお断りだ。これで相手がサヴァントやホラーの類なら遠慮なく撃ったとも。
だが、よりにもよって、これはないだろう! 彼女は……"あんなことをしでかした"私にも、よくしてくれたんだぞ!?
黒服の男性
「……軍務を放棄するつもりか? 既に君の上司から許可は得ている」
「"ドールが撃った銃弾"が"ドールに命中した"時の詳細データが必要だ。君らでなければ資料が集まらん」
「……埒が明かんな。ではこうしよう」
???
男は小さな刃物を取り出し、怯えた少女の身体に切り傷を彫っていく。額に"100"、胸に"50"、手足に"30"。
身に刻まれていく数字の刻印に、少女は怯えを隠せないようだ。
黒服の男性
「的当てゲームだ。少しは忌避感が薄れるだろう? ぜひ高得点を目指してほしい。好きなのだろう? そういうのが」
「更に『得点×1万ポンド』を追加報酬として、彼女に与えよう。彼女が金を欲しがっているのは君も知っている通りだ」
「世話になった彼女に少しでも恩を返したかったのだろう? 貴重な機会ではないか」
??? ふざけた真似を! そんなもので私が魂を売ると……
??? 『■■■■■■■■■■■!!!』
??? ……数メートル先で、恩人が浅ましく、私におねだりをしていた。『撃ってくれ』と、鎖を噛まされたその口が動いていた。
黒服の男性
「……くく、くくく。神は金に負けたな聖職者! それとも、もとより信仰心など持ち合わせてなかったか!?」
「いいだろう。実験でありながら楽しませてもらった礼だ。撃たれる前に面白いことを教えよう」
??? ──その言葉に悪寒がする。彼女に何を吹き込むつもり……まさか!
黒服の男性 「君が家族と手足を失うことになった建物の倒壊事故。原因は戦火に飛び交った榴弾の1つが直撃したから」
??? ──やめろ
黒服の男性 「砲手は後悔したようだが運命のなんと数奇な事か! その被害者と加害者がまたこうして会うことになるなんて!」
??? ──やめろ!
黒服の男性 「さぁ、あの悲劇を再演しよう! なに安心したまえ、今更手足の1本2本惜しくなどあるまい──!」
??? ──やめろぉおぉぉぉおぉぉおぉぉぉぉおおぉぉぉおぉぉぉぉぉおぉぉぉぉぉおぉぉぉ!!!
???
──────
──────
──────
???
そのあとのことは、よくおぼえていない。
ただ
りょうてにもっていたじゅうは、りょうほうとも、たまはからっぽになっていて
???
しろかったへやは、あかいろと、くろいろで、ぐちゃぐちゃになっていたきがする。
──────────────────────────────────────────
???
──
────
──────
NC
────────※朝
サリハーティ
「……………………やなゆめ」
「ほんっとうにやな夢、なに、いけないの。生きていくため、には必要なのよ」
スラッグ 「どうした? 顔色が良くないぞ?」
ニュムニ 「どしたん?生理でも来た?」(定期
サリハーティ
「ごめん、嫌な夢見て。多分昔のこと……」
「昨日と一緒なら、見たんだよね」
スラッグ 「ああ……その……悲惨な夢だったな」
クロエ 「……」
サリハーティ 「ごめんね、多分的が私。でもきっとあれは必要だった、最後のは、わかんないけど」
NC ★狂気判定:補正なし(サリハーティ、スラッグのみ)
サリハーティ
1nc
Nechronica : (1R10[0]) → [6] → 6[6] → 成功
スラッグ
狂気 1nc
1nc 狂気
Nechronica : (1R10[0]) → [3] → 3[3] → 失敗
娼婦のお姉さん えっ
スラッグ
「私たちフレンズ」
「みんな友達」
「煙草吸います?」
クロエ
じゃあサリハの顔におもむろに尻尾をボフ、と押し付けます
「……慰めが必要なら、今だけ触りホーダイ、サービスですよ」
娼婦のお姉さん 顔出したら死にそう
NC クロエの優しさが身に沁みますよ
スラッグ 「おねぇさんいない。Tenemos no amigo」
サリハーティ 「謝らなくていいから、事故は、事故。時代だもん、今はこれのおかげでここまで生きてる……クロエありがと、ちょっと借りる」
NC
choice[+1,+2,+3]
Nechronica : (CHOICE[+1,+2,+3]) → +2
娼婦のお姉さん そっか
スラッグ
1nc + 2 >クロエ
Nechronica : (1R10[0]) → [10] → 10[10] → 成功
ニュムニ
1NC+2 対話 スラッグ
Nechronica : (1R10+2[0]) → [6]+2 → 8[8] → 成功
クロエ
1nc+3 サリハ
Nechronica : (1R10+3[0]) → [4]+3 → 7[7] → 成功
サリハーティ
1nc+2 クロエ
Nechronica : (1R10+2[0]) → [1]+2 → 3[3] → 失敗
「……ちょっと、きつい」
スラッグ
nm
Nechronica :姉妹への未練(3[3]) → 【依存】[発狂:幼児退行]最大行動値減少(-2)
クロエ 「……市場に行くのは、ちょっと後にしましょう」
サリハーティ 「なんでこんなの思い出すかなあ」
スラッグ 「ごめんな……私のせいで……」
サリハーティ 「あれは必要だったから、いいの。頑張ろう、今日も頑張るよ」
NC
というわけで2日目です。特に何もすることが無ければ夜まで時間が飛びます。
もちろんすることがあるなら、今のうちにしておくべきでしょう。▼
サリハーティ 「出かけよっか、いじいじしてても仕方ない!!」
スラッグ 「……そうだな。(煙草をくわえる)」
ニュムニ 市場かぁ
NC
────────※市場
市場の売り子さん 「よーうまた来たなー。何でも揃うマーサお姉さんのお店にようこそー」
ニュムニ 「ん?なんでも?」
サリハーティ 「あれ、茶葉の……なんでもなんだ」
市場の売り子さん 「パンの耳から高級指輪まで。貴方の生活をデコレ-ションしちゃうぞー」
クロエ
1d10
Nechronica : (1D10) → 3
1d10
Nechronica : (1D10) → 8
サリハーティ
1d10
Nechronica : (1D10) → 3
市場の売り子さん 「たーだーしー、金はきっちりとるけどねー」
サリハーティ 「何かあるかな……」
ニュムニ 「チーズとワインをくれこいつで」金貨をちらつかせます
スラッグ 「じゃあこれでフォーチュンをもらおう。突然撃たれても大丈夫なようにな」金貨を差し出す
市場の売り子さん
「おー! すっごいの持ってるじゃなーい!」
「ちょっと待ってねー。先に換金してくるからー」
クロエ 「…(じー」アクセサリーコーナーを眺めている
市場の売り子さん
「ケビンのじっちゃーん! これ換金してー!」
「出処? うるせーとっとと換金しろクソジジー」
歩いて戻ってくる
サリハーティ 「お金持ちだね、すぐ換金できるなんて」
市場の売り子さん 「ワインとチーズの目録持ってきたから、こっから選んでねー。フォーチュンは……今あるのだとこんなのかなー」いくつか見せてくれる
ニュムニ 「ゴーダチーズ・・・うまそう」
市場の売り子さん
「だてにここで一番大きい商会やってないよー。ま、私はただの売り子だけどー」
「その代わり換金手数料はちょっと貰うけどねー。ま、そこは我慢して」
クロエ 「わ。なんですかこの黒い髪飾りは?綺麗ですねぇ」
市場の売り子さん
「お、お目が高いねー。しかるべきルートから輸入した東洋の品だよー」
「(海賊がちょっぱった品物のような気はするけど、そこは黙っとこー)」
クロエ 「東洋の・・・いいです、買いです!」
市場の売り子さん 「まいどありー! いやー、上客は歓迎だよー」
スラッグ 「じゃあ、この【祈る女の人】のフォーチュンを貰おう。弾が逸れるようにな」
市場の売り子さん 「おっけー。貴方に幸運がありますようにー」
スラッグ 「ty、君もね」
市場の売り子さん 「えへへーありがとー。 まったくヴィクトリア・オールド5ポンド金貨だなんて、とんだお客様もいたもんだよー」
サリハーティ
「……5ポンド」
「6枚、10枚、20枚………そっか、大事。たからもの。たからもの」
市場の売り子さん 「単なる5ポンドだけどね。価値は……ふふふ。ま、いいものなのさー」
クロエ 「いい人なんですね」
サリハーティ 「……そっか、ありがとうお姉さん。なんだか救われた感じする」
ニュムニ 「試食うま~」
市場の売り子さん 「崇め奉れー。じゃあ元気でねー」お手々ふりふり
ニュムニ 「試食くれる人に悪い人はいない」
NC
choice[0,+1,+2]
Nechronica : (CHOICE[0,+1,+2]) → +1
クロエ
1NC+4 スラッグに
Nechronica : (1R10+4[0]) → [7]+4 → 11[11] → 大成功
サリハーティ
1nc+4 スラッグ
Nechronica : (1R10+4[0]) → [9]+4 → 13[13] → 大成功
スラッグ
1nc+4 >クロエ
Nechronica : (1R10+4[0]) → [3]+4 → 7[7] → 成功
サリハーティ
nm スラッグ
Nechronica :姉妹への未練(10[10]) → 【信頼】[発狂:疑心暗鬼]あなた以外の全ての姉妹の最大行動値に-1
ニュムニ
1nc+4 サリハーティ
Nechronica : (1R10+4[0]) → [8]+4 → 12[12] → 大成功
サリハーティ 嫌悪⇒信頼
ニュムニ
nm
Nechronica :姉妹への未練(8[8]) → 【保護】[発狂:常時密着]対象のいるエリアへの移動を最優先で行う。同じエリアにいるなら、同カウントに同エリアに対してしか移動できない
クロエ
NM
Nechronica :姉妹への未練(5[5]) → 【恋心】[発狂:自傷行動]戦闘開始時と終了時に1つずつ、あなたはパーツを選んで損傷する
かえない
ニュムニ 未練変更なし
NC さて貴方達が買い物を終えて歩いていると、不意に近くにいた大人の男性と思わずぶつかってしまいます。
暗そうな紳士 「おっと、すまない。ケガはないかね?」帽子を取って軽く詫びる
サリハーティ 「……どこかで会いました?」
暗そうな紳士
[]
「……新手のナンパかね?」
クロエ 「………」
暗そうな紳士 「……とりあえず、私の方も不注意だった。気を付けなければ」
NC さて突然ですがここで行動判定をどうぞ。
NC ★行動判定:使用可能パーツ【なし】 補正-2
サリハーティ 「……いや、なんだか見覚えがあった気がして……これは私じゃない?ごめんなさい私もぼーっとしてました」
ニュムニ
1NC
Nechronica : (1R10[0]) → [1] → 1[1] → 大失敗
サリハーティ
1nc-2
Nechronica : (1R10-2[0]) → [6]-2 → 4[4] → 失敗
クロエ
1NC-2
Nechronica : (1R10-2[0]) → [6]-2 → 4[4] → 失敗
スラッグ
1nc-2 行動判定
Nechronica : (1R10-2[0]) → [7]-2 → 5[5] → 失敗
暗そうな紳士
「そうか? それでは私はこれで。祭が近いからって、お互いに浮かれすぎないようにしよう」
そう告げて、男性は去っていくでしょう。▼
サリハーティ 「そっか、ハロウィンですもんね。トリックオアトリートって言った時はよろしくしますね」
クロエ 「…なんか、引っかかるんだけど。なんだったかなぁ・・・」
ニュムニ []
NC
────────※夜
NC
霧が薄く立ち込める夜に、貴方達は再びジルの隠れ家へと向かいます。
遅い夜には更に人の気配も少なく、静かな時が流れているでしょう。
NC
──ふと、違和感。
貴方達の嗅覚、あるいは聴覚、あるいは触覚、あるいは……本能にでしょうか。
引き裂かれる肉の匂いが、砕かれる骨の音が、漂ってきた血風が、こちらに届きます。
ジルの隠れ家の方から、明確な死の気配が、確かに感じ取れるのです。▼
スラッグ 「これは……!」
ニュムニ 「におうねぇ・・・
サリハーティ 「……早めだし、なんだろジル大丈夫?」
スラッグ 「……急いだほうがいいな」
クロエ 「でも、覗いて怒らせたら少々まずいですよ」
サリハーティ 「……遠目から見て、一応確認かなあ」
スラッグ
スコープでジルの隠れ家を伺う
「家が一部壊れてる!」
クロエ 「…エェッ!?」
ニュムニ 「ドア割れてる?」
スラッグ 「まずい、ジルが危険かも!」
サリハーティ 「急ごう!」
ニュムニ
「ジル!?」
飛び出します
クロエ 「サリハ!ニュムニ‼ああもう!」
ニュムニ 「ジルーーワイン持ってきたんだけどー!!」
NC 隠れ家に乗り込んだ貴方達を待ってきたのは──
ニュムニ パニックになっているようです
暗そうな紳士
──昼に見た、あの男でした。
サリハーティ 「後、ごめんねクロエ。ジルが心配でー」
スラッグ 「あなたは……!」
暗そうな紳士
隠れ家にあった椅子に腰かけ、何かの液体が入ったグラスを片手に、頬杖を突きながら。
部屋の入口とは反対側の壁に空いた大穴から、霧の立ち込める外を眺めていました。▼
サリハーティ 「……とりっくおあとりーと?」
スラッグ 「昼間のマーケットにいた……」
ニュムニ 「おっさん・・・」
サリハーティ 「さっきぶりですね?」
暗そうな紳士 「……早かったな。事はまだ始まったばかりだ。もっと遅い時間を伝えられていたのではなかったか?」
スラッグ 「虫の予感て奴だな。あなたはいったい何者だ?」
暗そうな紳士 「私か? 私はただのしがない人形師にすぎぬ。少しばかり未来から来てはいるがな」
ニュムニ
「ジルは一滴残らず私のものだぞ!許可なく搾りやがってぇ」
錯乱寸前のご様子
サリハーティ 「……なんだか、繰り返しになるのですけど」
クロエ 「貴方は一旦落ち着く!」ゴチンとげんこつ
サリハーティ 「どこかで会いましたか?」
ニュムニ 「あべし」
暗そうな紳士 「…………案外、覚えているものだな」
スラッグ 「……あぁ、おそらく私もあなたを『見たこと』がある」額を押さえながら
暗そうな紳士
「……ここには、満足な結果が得られなかった"実験体"の後始末に来た……つもりだったが、気が変わった」
「じきにフィナーレが始まる。せっかく来たのだ。君たちもぜひ参加してくれたまえ」
暗そうな紳士 「"実験体"なら今から『感動のご対面』の瞬間だ。女性同士の集まりに私が顔を挟むのは無粋」
サリハーティ 「……30ポンド、50,100。感謝はすれど憎みも、無くはないよね」
暗そうな紳士 「……くく。役に立たぬのならせめて無聊の慰めぐらいにはなってもらわねばな。しかし1人で楽しむのはもったいない」
サリハーティ 「どうして、こんなことをするの」
暗そうな紳士 「どうして? どうしてとは異なことを」
クロエ 「あの無茶振りを投げやがったのは…」
暗そうな紳士 「研究に理由がいるかね? 成功作の経過観察も、失敗作の廃棄処分も、よくあることだ」
???
──きぃん。
NC ……いつぞやと同じ音が、霧の中から、耳に届きました。▼
暗そうな紳士 「始まったか。これほどの音を出し続けていては霧の隠れ身も意味を成すまい」
サリハーティ 「……強い人のやることだものね……ジル!!」
スラッグ 「ジルは今この中で一人で戦ってる……!」
暗そうな紳士 「見てくるか? 私は決して邪魔をしない。今なら位置が丸わかりだろう?」
サリハーティ 「後で話があるから、待っててね黒服の人!!」
スラッグ 「……ずいぶんと紳士的じゃないか? それとも何か裏があるのか? でも今は……」
暗そうな紳士 「ああ、待っていよう。アンコールを送りたくなるような展開を期待しているとも」
ニュムニ 「どうなってんだよぉ取り合えずいこう」
スラッグ 「ああ、ジルを助けに行こう!」
サリハーティ 「ジル!!大丈夫!!?」
NC 霧に飛び込んだ貴方がまず最初に感じたのは、周囲にひしめく推定敵の群れ。その数は間違いなく昨夜以上。
クロエ
「逃げないでくださいよ」
吐き捨てて
ジル ──そしてそれらを相手にナイフを振るい続けるジルの姿でした。
サリハーティ 「邪魔もしないでよ!約束だからね!!」
ジル 「っ……!」
ジル 一見善戦しているように見えますが、その表情からは焦りが読み取れます。▼
サリハーティ 「よかった、ジル!間に合った!!」
スラッグ 「ジル! くそ! この距離だとジルも巻き込んでしまう!」
ジル 「はぁあ!? ちょっと、何でここにいるのよ! もっと後から来るようにって言っておいたでしょう!?」返答しつつ、敵の攻撃を弾く
サリハーティ 「虫の知らせ—!!って!!やつだよ!!」
スラッグ 「話と文句はあとだ! とりあえず、さっさとこいつらを倒すぞ!」
ジル 「ああもうわかったわ! 悪いけどこいつら片づけるの手伝って!」
NC
そして敵はそんな貴方達を待ってはくれません。元々はジルだけを狙っていたのでしょうが、既に獲物は5人に増えたのです。
霧の中では逃げるも困難。もはや戦うよりほか、道はなし。
サリハーティ 「おおいね!?」
NC
霧が更に立ち込める。全てを飲み込んでなお、塗りつぶすように。
もはや逃げ場などどこにもなく、できる限りの力で、抵抗するしかない。
サリハーティ 「……ジル、だけのじゃない?」
NC
──次の犠牲者として、紙面を飾りたくないのなら!
──次の犠牲者として、紙面を飾りたくないのなら!
勝利条件 ※敵手駒の完全解体
逃走条件 ※視界が悪く不可
カルマ ※なし
サリハーティ 「……どういうこと」
ジル 「説明はあと! ああもう、ある程度は私だけでケリをつけるつもりだったのに……!」
NC
-カウント12-
-ドール側 アクション-
クロエ 「カッコつけてもいいことないですよ!今はね‼」
サリハーティ 「ジル!そこの人形の山地獄の方へ退かして!手伝うから!」
ジル 「私に指図する気!? いいじゃない、今は乗ってあげる!」
サリハーティ 「そこの人形の山切り飛ばして!!」
ジル [腕]ジャックナイフ: アクション : 2 : 0 : 白兵攻撃2+切断+連撃1
サリハーティ
1na
Nechronica : (1R10[1]) → [4] → 4[4] → 失敗
NC 1na+1 ジャックナイフ(白兵攻撃2+切断+連撃1)
ジル
[頭]死神 : オート : - : 自身: 白兵攻撃の出目を+1してもよい
[腕]ジャックナイフ: アクション : 2 : 0 : 白兵攻撃2+切断+連撃1
[頭]狂気点追加 : ジャッジ : 0 : 自身: 攻撃判定のダイスを振り直す
[頭]対話判定 : ダメージ : 0 : 自身: 使用済みの【狂気点追加】を再使用可能にする
サリハーティ
【うで】《ジャッジ/1/0》支援1
まだまだちょっとまってする
スラッグ
【助言】援護1
>ジル
ジル 「了解! んじゃあちょっとやってあげるわ!」
スラッグ 「そこだ! ジル!」
NC -判定ロール&ジャッジ-
サリハーティ
1na+1
Nechronica : (1R10+1[1]) → [2]+1 → 3[3] → 失敗
ジル 「追撃は……無理か」
NC
-カウント11-
-ドール側 アクション-
サリハーティ 「まだ時間はあるから……」
ジル 「でもまぁ、貴方達がいるなら余裕で勝てそうね」
サリハーティ 「ジル、あれは倒していいやつ!?」
ジル 「いいやつ!」
ニュムニ
せぼね
からの
サリハーティ
「信じるからね!!」
【つめたいひかり】《アクション/なし/1》ターン終了か、このパーツが損傷するまで、舞台上のホラー・レギオンはあなた以外を対象とした攻撃判定に-1の修正を受ける
「こっちをみろー!!」
クロエ
[腕] 名刀 : オート : 2: 0 : 白兵攻撃2+切断 出目+1
[サブクラス] 怪力 : オート : なし : 自身: 白兵/肉弾攻撃ダメージ+1
[メインクラス] 死神: オート : なし : 自身: 白兵攻撃出目+1
ニュムニ [] 霧中に惑う : オート : : : 1ターンに1回、対象が攻撃マニューバを宣言した時、その範囲を「+1」また
クロエ
地獄の歌姫型
1NA+2
Nechronica : (1R10+2[1]) → [6]+2 → 8[8] → 成功 → 胴(なければ攻撃側任意)
[胴] 有刺鉄線 : ダメージ : 0: 自身: 自身がダメージを与えた際のみ使用可能。白兵/肉弾攻撃ダメージ+1
[メインクラス] 災禍: ダメージ : 2: 自身: 自身が与えた白兵攻撃のみ使用可能。「全体攻撃」を付与する。
白兵4+切断
+全体
サリハーティ 「かっこいいね!!」
ジル 「その力、昨日も出しときなさいよ!」
クロエ 「…これが東洋の神秘、です」
サリハーティ 「あっ、間違いない…」
スラッグ
【ショットガン】《Act/2/0~1》 射撃攻撃1+爆発+出目+1
【弱者の蹂躙】レギオン・ホラーに対して出目+1
>歌姫型
NC -判定ロール&ジャッジ-
スラッグ
1nc+2
Nechronica : (1R10+2[0]) → [1]+2 → 3[3] → 失敗
NC 貴方達とジルが合流し、趨勢は決まったと思われた、その時です。
ジル ──不意に、ジルが一点を見つめたまま、動きを止めます。
サリハーティ 「………ジル?」
ジル 「……あ、あぁ」
ジル
「── う゛ ぅ゛ あ゛ ぁ゛ あ゛ ぁ゛ ぁ゛ あ゛ あ゛ あ゛ ぁ゛ あ゛ ぁ゛ あ゛ ぁ゛ あ゛ っ゛ っ゛ ッ゛ ッ゛ ! ! ! ! ! 」
NC ……突如、空気を焼き殺すかのような怨嗟が、耳に届きました。▼
ニュムニ 「ど、どどどどどどdd?」
スラッグ 「………………趣味が悪い」
NC ジルの視線に、いやさ両端から来たのは
製造番号『JTR-2』 まず前方より、いかつい砲塔を伸ばす、聞くも醜悪な少女人形が1人。
サリハーティ 「ジル!???……あれが?」
製造番号『JTR-3』 更に後方より、大型ライフルを携えた、見るも無残な少女人形が1人。
NC どうやら敵の主力のようであり、既に戦っている敵もこの人形の支配下にあるようです。
ジル
ジルは膝をつき、頭を抱え、その場にうずくまってしまいます。
「ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい……」
ジル 目の焦点は定まらず、壊れた蓄音機のように同じセリフを吐き続ける。正気でないのは明らかです。
ニュムニ 「こいつはじんじょうじゃあないねぇ」
スラッグ 「今回だけは同感だ」
サリハーティ 「………あの黒服………」
NC さて、増援が現れましたがやることは変わりません。元よりこの場を脱するには敵を倒すほか無いのですから。
NC では──第2ラウンドを始めましょう!
クロエ 「まぁ、ハッピーエンドなわけ、ないですよねぇ」
サリハーティ 「……早く来て、よかったな」
NC
状況更新 ※奈落と楽園に増援のサヴァントが追加。ジルは操作不可になる
勝利条件更新 ※敵サヴァントの完全解体
カルマ更新 ※ジルを完全解体させない
NC
-カウント10-
-手駒側 アクション-
廃棄人形(歌姫型)
choice[歌,抉り]
Nechronica : (CHOICE[歌,抉り]) → 歌
狂気の歌 : アクション : 3 : 0 : 精神攻撃1+全体攻撃
悪夢の化身 : オート : - : 自身: 精神攻撃の出目を+1してもよい
対象:スラッグ
NC -判定ロール&ジャッジ-
廃棄人形(歌姫型)
1na+1 狂気の歌(精神攻撃1+全体攻撃)
Nechronica : (1R10+1[1]) → [5]+1 → 6[6] → 成功 → 防御側任意
-1
失敗です
サリハーティ ぴかあああ
製造番号『JTR-2』
[腕]ランチャー : アクション : 4 : 1-2 : 砲撃攻撃4+爆発
[頭]爆神 : オート : - : 自身: 砲撃攻撃の出目を+1してもよい
NC
choice[サリハーティ,クロエ,ニュムニ]
Nechronica : (CHOICE[サリハーティ,クロエ,ニュムニ]) → サリハーティ
ニュムニ
[胴]サイコブラスター : アクション : 効果 : 0~2 : コストとして現在行動値-1と任意の未練に狂気点+1し、射撃4
1NA JTR-2
Nechronica : (1R10[1]) → [3] → 3[3] → 失敗
サリハーティ 「がんばれー!!!」
ジル 「…………」
ニュムニ
サリハーティの未練+1
カルマプロセッサ破損
サイコブラスター振り直し
サイコブラスター : アクション : 効果 : 0~2 : コストとして現在行動値-1と任意の未練に狂気点+1し、射撃4
1NA JTR-2
Nechronica : (1R10[1]) → [8] → 8[8] → 成功 → 胴(なければ攻撃側任意)
クロエ [腕] うで : ジャッジ : 1 : 0 : 支援1
サリハーティ 【うで】《ジャッジ/1/0》支援1
ニュムニ うで
NC -ダメージ-
製造番号『JTR-2』 [腕]特殊装甲 : ダメージ : 1 : 自身: 防御2
クロエ 「…ヒューッ‼」
製造番号『JTR-2』 「──ぁ」
サリハーティ 「ナイス!!カッコいいねニュムニ!!」
ニュムニ 「サイコブラスターは心でうつのさ」
製造番号『JTR-3』
[腕]対戦車R : アクション : 4 : 1-3 : 射撃攻撃5
[頭]銃神 : オート : - : 自身: 射撃攻撃の出目を+1してもよい
NC
choice[サリハーティ,クロエ,ニュムニ]
Nechronica : (CHOICE[サリハーティ,クロエ,ニュムニ]) → サリハーティ
サリハーティ 「こっち向いてる!!!やだこわい!!」
NC -判定ロール&ジャッジ-
製造番号『JTR-3』
1na+1 対戦車R(射撃攻撃5)
Nechronica : (1R10+1[1]) → [10]+1 → 11[11] → 大成功 → 攻撃側任意(追加ダメージ1)
[頭]スコープ : ジャッジ : 0 : 自身: 支援2、射撃・砲撃のみ可
choice[頭,腕,胴,脚,防御側任意]
Nechronica : (CHOICE[頭,腕,胴,脚,防御側任意]) → 脚
サリハーティ 「うっ、そでしょ」
製造番号『JTR-3』 「あはは、アハハハ!」
サリハーティ 足全損
NC -ドール側 アクション-
スラッグ 【ショットガン】《Act/2/0~1》 射撃攻撃1+爆発+出目+1 >JTR−3
サリハーティ 「なんて威力……守れるか」
NC -判定ロール&ジャッジ-
スラッグ
1nc+1
Nechronica : (1R10+1[0]) → [5]+1 → 6[6] → 成功
製造番号『JTR-3』 [腕]特殊装甲 : ダメージ : 1 : 自身: 防御2
NC -ドール側 アクション-
サリハーティ 【ほね】《アクション/3/自身》移動1
廃棄人形(量産型Z) むらがる : ラピッド : 0 : 0 : 移動妨害1
サリハーティ 「あっちに近づけば……邪魔っ!!」
廃棄人形(量産型Z) 「おおおぉぉぉ……」
スラッグ
【ショットガン】《Act/2/0~1》 射撃攻撃1+爆発+出目+1
「そのきれいな横顔をぶっ飛ばしてやるぜ」
NC -判定ロール&ジャッジ-
スラッグ
1nc+1
Nechronica : (1R10+1[0]) → [1]+1 → 2[2] → 失敗
クロエの【依存】+1 振り直し
1nc+1
Nechronica : (1R10+1[0]) → [1]+1 → 2[2] → 失敗
ニュムニの【友情】+1 振り直し
1nc+1
Nechronica : (1R10+1[0]) → [5]+1 → 6[6] → 成功
NC
-カウント8-
-手駒側 アクション-
廃棄人形(量産型Z) ひきさく : アクション : 2 : 0 : 肉弾攻撃1+連撃(同エリアの残数/10)
NC
choice[サリハーティ,クロエ,ニュムニ]
Nechronica : (CHOICE[サリハーティ,クロエ,ニュムニ]) → クロエ
choice[サリハーティ,クロエ,ニュムニ,ジル]
Nechronica : (CHOICE[サリハーティ,クロエ,ニュムニ,ジル]) → ニュムニ
廃棄人形(量産型Z)
1na ひきさく(肉弾攻撃1+連撃(同エリアの残数/10))
Nechronica : (1R10[1]) → [6] → 6[6] → 成功 → 防御側任意
ニュムニ 「なんでこっちぃ!?」
廃棄人形(量産型Z) 「おあ、あああ……」
ニュムニ はらわた損傷
NC -ドール側 アクション-
スラッグ 【ショットガン】《Act/2/0~1》 射撃攻撃1+爆発+出目+1
NC -判定ロール&ジャッジ-
スラッグ
1nc+1 >JTR-3
Nechronica : (1R10+1[0]) → [1]+1 → 2[2] → 失敗
クロエ ???
NC
-カウント7-
-手駒側 アクション-
廃棄人形(歌姫型)
狂気の歌 : アクション : 3 : 0 : 精神攻撃1+全体攻撃
悪夢の化身 : オート : - : 自身: 精神攻撃の出目を+1してもよい
NC -判定ロール&ジャッジ-
廃棄人形(歌姫型)
1na 狂気の歌(精神攻撃1+全体攻撃)
Nechronica : (1R10[1]) → [1] → 1[1] → 大失敗
NC -ドール側 アクション-
ニュムニ ほね 煉獄→花園
製造番号『JTR-2』 サイコブラスターのあたりどころが悪かったためか、完全解体します。
ジル
「──まって、おねがい」
相対するサヴァントの1人を解体した直後、ジルが弱弱しく声を上げます。
「おねがい。おねがい。あのこを、ころすなら……」
ジル
「わたしを、さきにころして。わたしが、こわれるまえに」
貴方達がその嘆願を耳にした瞬間
なにか、なにかとてもおそろしいものが
サリハーティ 「……あれは、倒しても良いやつ……」
ジル ジルの中から膨れ上がるのを、感じました。
NC ※勝利条件更新:敵サヴァントの完全解体(ただし達成時にジルが完全解体されてない場合、■■■■・■・■■■■が増援として出現。更に新しい勝利条件が設定される)
クロエ
「………」
「どうします?手を汚すなら”仮面”を持つ私がやりますが?」
スラッグ 【ショットガン】《Act/2/0~1》 射撃攻撃1+爆発+出目+1
NC -判定ロール&ジャッジ-
サリハーティ 「……・ヤだ!!」
スラッグ
1nc+1
Nechronica : (1R10+1[0]) → [7]+1 → 8[8] → 成功
NC
-ダメージ-
-カウント6-
-手駒側 アクション-
廃棄人形(量産型Z) ひきさく : アクション : 2 : 0 : 肉弾攻撃1+連撃(同エリアの残数/10)
NC
choice[サリハーティ,クロエ,ニュムニ,ジル]
Nechronica : (CHOICE[サリハーティ,クロエ,ニュムニ,ジル]) → サリハーティ
廃棄人形(量産型Z)
1na ひきさく(肉弾攻撃1+連撃(同エリアの残数/10))
Nechronica : (1R10[1]) → [8] → 8[8] → 成功 → 胴(なければ攻撃側任意)
サリハーティ
「おまえはじゃま!!!」
【アーマースキン】《ダメージ/0/自身》防御1
廃棄人形(量産型Z) 「おあ、ぁ」
NC -ドール側 アクション-
サリハーティ 「邪魔をするな!!」
スラッグ 【ショットガン】《Act/2/0~1》 射撃攻撃1+爆発+出目+1
NC -判定ロール&ジャッジ-
スラッグ
1nc+1
Nechronica : (1R10+1[0]) → [1]+1 → 2[2] → 失敗
スラッグ
1nc+1
Nechronica : (1R10+1[0]) → [7]+1 → 8[8] → 成功
10nc
Nechronica : (10R10[0]) → [1,2,2,2,6,6,9,10,10,10] → 10[1,2,2,2,6,6,9,10,10,10] → 成功
クロエ
「…まぁ、そういうことならもっと大きな問題を先に片付けましょう」
[脚] ほね : アクション : 3 : 自身: 移動1
NC -ドール側 アクション-
サリハーティ
「クロエも、先にあいつ手伝って!」
【ほね】《アクション/3/自身》移動1
花園へ
NC
-カウント5-
-手駒側 アクション-
製造番号『JTR-3』 [腕]対戦車R : アクション : 4 : 1-3 : 射撃攻撃5
NC
choice[サリハーティ,クロエ,ニュムニ,スラッグ,ジル]
Nechronica : (CHOICE[サリハーティ,クロエ,ニュムニ,スラッグ,ジル]) → ニュムニ
サリハーティ
【ワイヤーリール】《ラピッド/3/0~2》移動1
花園へJTR-3を移動
製造番号『JTR-3』 「!?」
NC -ドール側 アクション-
サリハーティ 「あなたは早く、どいて」
スラッグ
【ショットガン】《Act/2/0~1》 射撃攻撃1+爆発+出目+1
1nc+1
Nechronica : (1R10+1[0]) → [7]+1 → 8[8] → 成功
NC -カウント4-
廃棄人形(量産型Z) ひきさく : アクション : 2 : 0 : 肉弾攻撃1+連撃(同エリアの残数/10)
NC -判定ロール&ジャッジ-
廃棄人形(量産型Z)
1na-1 ひきさく(肉弾攻撃1+連撃(同エリアの残数/10))
Nechronica : (1R10-1[1]) → [4]-1 → 3[3] → 失敗
NC -手駒側 アクション-
廃棄人形(歌姫型) 痕抉り : アクション : 3 : 0-1 : 精神攻撃として判定。記憶のカケラ分、パーツを選んで損傷させる
NC
choice[サリハーティ,クロエ,ニュムニ,スラッグ,ジル]
Nechronica : (CHOICE[サリハーティ,クロエ,ニュムニ,スラッグ,ジル]) → クロエ
廃棄人形(歌姫型)
1na 痕抉り(精神攻撃として判定。記憶のカケラ分、パーツを選んで損傷させる)
Nechronica : (1R10[1]) → [7] → 7[7] → 成功 → 脚(なければ攻撃側任意)
クロエ
[胴] はらわた : オート : : :
[胴] はらわた : オート : : :
[頭] あご : アクション : 2 : 0 : 肉弾攻撃1
廃棄人形(歌姫型) 「……」ぐりりっ、と何かをひねる動き
NC -ドール側 アクション-
ニュムニ [腕] シザーハンズ: アクション : 2 : 0 : 肉弾1+切断
NC -判定ロール&ジャッジ-
ニュムニ
1NA JTR-3
Nechronica : (1R10[1]) → [4] → 4[4] → 失敗
ニュムニ
10nc
Nechronica : (10R10[0]) → [3,4,4,5,6,7,7,8,8,10] → 10[3,4,4,5,6,7,7,8,8,10] → 成功
ニュムニ たからものに+1
NC -判定ロール&ジャッジ-
ニュムニ
1NA JTR-3
Nechronica : (1R10[1]) → [2] → 2[2] → 失敗
たからものに+1
スラッグ 【ショットガン】《Act/2/0~1》 射撃攻撃1+爆発+出目+1
NC -判定ロール&ジャッジ-
ニュムニ
1NA JTR-3
Nechronica : (1R10[1]) → [8] → 8[8] → 成功 → 胴(なければ攻撃側任意)
製造番号『JTR-3』
1nc 切断判定
Nechronica : (1R10[0]) → [9] → 9[9] → 成功
NC -ドール側 アクション-
スラッグ 【ショットガン】《Act/2/0~1》 射撃攻撃1+爆発+出目+1
NC -判定ロール&ジャッジ-
スラッグ
1na+2
Nechronica : (1R10+2[1]) → [7]+2 → 9[9] → 成功 → 腕(なければ攻撃側任意)
NC
-カウント3-
-ドール側 アクション-
ジル
「──あ、あぁ」
「いや、やめて、やめ、て」
クロエ
「ーーー。」
[腕] 名刀 : オート : 2: 0 : 白兵攻撃2+切断 出目+1
JTR-3
[メインクラス] 死神: オート : なし : 自身: 白兵攻撃出目+1
[サブクラス] 怪力 : オート : なし : 自身: 白兵/肉弾攻撃ダメージ+1
サリハーティ 「やらなきゃあ終わらない、終わってくれないけど」
クロエ
1NA+2
Nechronica : (1R10+2[1]) → [10]+2 → 12[12] → 大成功 → 攻撃側任意(追加ダメージ2)
製造番号『JTR-3』 「──あ、ぐぁ」
クロエ 「ーーーせめて、苦しまずに逝け」
製造番号『JTR-3』
渾身の一振りが、後ろからやってきたサヴァントを両断する。
完全解体
ジル
「──────────あ」
ジルは、『貴方達が』サヴァントを解体するのを確かに見届けた。
おぞましく変異したサヴァント2人の最期を。
ジル
自分には殺せなかった愛する妹2人の最期を。
勝利条件達成
勝利条件莉カ成
勝晏茜条件莉カ成
勝晏茜譚。莉カ驕疲?
???
蜍晏茜譚。莉カ驕疲?
──警告はしたぞ。
???
ジルは、動かない。
ジルは、返事の代わりに。
まばたきの間に、貴方達以外の雑魚を一閃。
そして、その身から霧を更に噴き出して。
己を、隠した。
暗そうな紳士
「──ハ、ハハ、ハハハハハハハッハハハハハ!!!!」
「これは予想外の展開だ! まさか! まさかこのような形で目覚めるとは!」
「検体を無駄に失うことを恐れたのが失敗の原因か!? いいや、違うな!」
暗そうな紳士 「信頼する者によって妹を殺されて、ようやっと精神の"くびき"から逃れたということか!」
暗そうな紳士 霧の向こう側から、男の声が頭蓋を抉るように響く。
暗そうな紳士 「誰が信じられよう!? 数年前の、あの"ジャック・ザ・リッパー"が女性だったというだけでなく……まさか本当に齢20にも満たぬ少女だったなどと!」
暗そうな紳士
「だが人の身では何事にも限度がある! これほどの存在が、寿命というだけで失われていてはならないのだ!」
「人でありながら! 人ならざる精神性と殺人技術! この奇跡を保存せねば! この伝説を保管せねば!」
一拍の間をおいて。
「だというのに! "保険"も兼ねて複数体、彼女の死体からアンデッドを作り上げたのに! 目覚めるのは無知な小娘の精神ばかり!」
「拷問を重ねて心を追い詰めても殺人鬼は起きず、諦めるほかないと思っていたが……感謝するぞ人形共よ!」
暗そうな紳士 「まことに理不尽な話だろうが、彼女は"妹の仇"を見逃しはしないだろう! それとも、完全解体してでも止めてみせるか!?」 ▼
スラッグ 「Bullshit...」
クロエ 「……一つ聞きます。貴方はジルを造ったと、いいましたね。『彼女』で最後ですか?」
暗そうな紳士 「そうだとも! 完成品は1つでもあればいい!」
サリハーティ 「まだたくさんいるの、ジルみたいな子が」
暗そうな紳士 「ああ、楽しみだ、楽しみだ! どんな花がひらくのだろう!」
ニュムニ 「ネクロマンサーってのはどうしてどいつもこいつもろくでもないのかねぇ・・・」
クロエ 「ならここで終いにします。切り裂きジャックのお話を」
ニュムニ 「こいつここで締めないとやばいのでは?」
???
霧の咲く夜に、人形は踊る。
そして
???
霧の向こうで、何かが目覚めて、何かが立ち上がった。
※勝利条件更新(霧の影響で一部不明):繧ク繝」繝?け繝サ繧カ繝サ繧翫ャ繝代?縺ョ螳悟?隗」菴
※逃走条件更新(霧の影響で一部不明):縲先・ス蝨偵?代°繧峨?騾?オー蛻、螳壹?謌仙粥
※カルマ更新 (霧の影響で一部不明):繧ク繝」繝?け繝サ繧カ繝サ繝ェ繝?ヱ繝シ縺ョ縲占Χ縲鷹Κ菴阪r蛻?妙縺吶k
サリハーティ 「最後まで、さいごまで、いきてるうちに」
??? 「………………」
クロエ
「『十三班《サーティーンズ》』急襲兵。CN”October”………行きます」
[腕] 名刀 : オート : 2: 0 : 白兵攻撃2+切断 出目+1
[メインクラス] 死神: オート : なし : 自身: 白兵攻撃出目+1
[サブクラス] 怪力 : オート : なし : 自身: 白兵/肉弾攻撃ダメージ+1
あらでは
サリハーティ ごめんよミスった覚え切ってない
クロエ 一気に駆け寄ります!
スラッグ
「やるしか、ないようだな.....ああ、やるしかないようだな。まったく.....FuckFuckFuck!!」
【ショットガン】《Act/2/0~1》 射撃攻撃1+爆発+出目+1
NC -判定ロール&ジャッジ-
スラッグ
1nc+1
Nechronica : (1R10+1[0]) → [8]+1 → 9[9] → 成功
「霧の中でも私の一撃は外れない!」
【スコープ】《Jud/0/自身》支援+2
>胴
NC -ダメージ-
???
貴方の攻撃は確かに、霧の向こう側にあるその発生源を貫き、破壊した。
覚えていたのか、はたまた偶然か。
???
周囲を満たしていた霧が晴れていく
"彼女"の姿を覆うベールが取り払われる
向かい合うは『都市伝説の頂点』
【切断】がヒトの形をとった存在
ジャック・ザ・リッパー
r e v e a l o n e' s t r u e c h a r a c t e r !
霧に隠された "ジャック・ザ・リッパー" の正体が明らかになった!
★状況更新
※勝利条件更新:ジャック・ザ・リッパーの完全解体
※逃走条件更新:【楽園】からの逃走判定の成功
※カルマ更新 :切り裂きジャックを【切断】する(切断部位数*2の寵愛点が与えられる)
「…………ァァァァアアアア!!!!!」
ニュムニ [メインクラス] 歪める力 : ラピッド : 3 : 0~2: 完全解体状態で使用可。対象のパーツを2つ選び損傷させる(レギオンなら二体)
NC -ダメージ-
ジャック・ザ・リッパー
[頭]狂気点追加 : ジャッジ : 0 : 自身: (使用不可)もう狂気の余裕なんてあるわけない
[頭]対話判定 : ダメージ : 0 : 自身: (使用不可)もう対話の相手なんているわけない
NC -ドール側 アクション-
スラッグ
「どちらかが止まるまで!」
【ショットガン】《Act/2/0~1》 射撃攻撃1+爆発+出目+1
サリハーティ 「腰に、有って、そうだよね、やるしかないよね」
クロエ 「………燃えてきましたねぇ」そうは言いつつも、顔を汗が伝う
NC -判定ロール&ジャッジ-
スラッグ
1na+1
Nechronica : (1R10+1[1]) → [8]+1 → 9[9] → 成功 → 腕(なければ攻撃側任意)
NC
-カウント1-
-ドール側 アクション-
スラッグ 【ショットガン】《Act/2/0~1》 射撃攻撃1+爆発+出目+1
NC -判定ロール&ジャッジ-
スラッグ
1na+1 「もう一発!!!!」
Nechronica : (1R10+1[1]) → [3]+1 → 4[4] → 失敗
NC 【狂気点追加、行動値回復、失敗作等の反映】
スラッグ 「は、速い! 尋常じゃない!」
ジャック・ザ・リッパー 「殺スっ……! コロす、ころス、殺す殺ス殺すゥウううぅウ!!!」
サリハーティ
ジルへの独占に+1
発狂で
クロエ スラッグへの狂気+1
スラッグ ニュムニ【友情】+1(発狂)
ニュムニ 半壊により狂気点追加なし
スラッグ 「来る! 気を付けて!」
ジャック・ザ・リッパー 「アアアアアアアアアアアアアアアアアァァアアアアアア!!!!」
NC
-カウント14-
-手駒側 アクション-
ジャック・ザ・リッパー [腕]ダーク : アクション : 2 : 0-2 : 白兵攻撃1+切断。1つのBPで5回まで使用可
NC
choice[サリハーティ,クロエ,ニュムニ,スラッグ]
Nechronica : (CHOICE[サリハーティ,クロエ,ニュムニ,スラッグ]) → サリハーティ
ジャック・ザ・リッパー
[頭]切裂きジャック: オート : - : 自身: 自身の攻撃に付与された【切断】は、無効化の対象にならない(結晶化、オートセパレート等)
[頭]死神 : オート : - : 自身: 白兵攻撃の出目を+1してもよい
サリハーティ 「……こわいね」
ジャック・ザ・リッパー
[腕]失敗作 : オート : - : 自身: 攻撃判定・切断判定の出目は全て+1、ターン終了時・戦闘終了時にパーツ損傷
[腕]業物 : オート : - : 自身: 白兵攻撃のダメージを+1してもよい
[腕]裁断 : オート : - : 自身: 自身の攻撃によって発生する切断判定-3
サリハーティ
【ワイヤーリール】《ラピッド/3/0~2》移動1
サリハーティを奈落方向に
「くるならこぉい!!」
NC -判定ロール&ジャッジ-
ジャック・ザ・リッパー
1na+2 ダーク(白兵攻撃1+切断。1つのBPで5回まで使用可。業物で更にダメージ+1)
Nechronica : (1R10+2[1]) → [5]+2 → 7[7] → 成功 → 脚(なければ攻撃側任意)
サリハーティ
【アーマースキン】《ダメージ/0/自身》防御1
「ええい!!教えてもらったもの!!」
NC
-カウント12-
-手駒側 アクション-
choice[サリハーティ,クロエ,ニュムニ,スラッグ]
Nechronica : (CHOICE[サリハーティ,クロエ,ニュムニ,スラッグ]) → クロエ
ジャック・ザ・リッパー [腕]ジャックコルデ: アクション : 2 : 0 : 白兵攻撃2+切断+連撃1
NC -判定ロール&ジャッジ-
ジャック・ザ・リッパー
1na+2 ジャックコルデ(白兵攻撃2+切断+連撃1。業物で更にダメージ+1)
Nechronica : (1R10+2[1]) → [8]+2 → 10[10] → 成功 → 頭(なければ攻撃側任意)
[頭]殺戮本能 : ジャッジ : 1 : 自身: 支援2
サリハーティ
【庇う】《ダメージ/0/0~1》対象が受けたダメージを、代わりに自身が受ける。1ターンに何度でも使用可
「こいやー!!!」
ジャック・ザ・リッパー 「切り裂いてやる! 霧咲いてやる!」
サリハーティ エンバーミング以外
ジャック・ザ・リッパー [腕]裁断 : オート : - : 自身: 自身の攻撃によって発生する切断判定-3
サリハーティ
1nc-3
Nechronica : (1R10-3[0]) → [5]-3 → 2[2] → 失敗
頭部全損
ジャック・ザ・リッパー 「シィィッ!!」頭部を斬り飛ばす
サリハーティ 「に”あ”っ……」
NC
choice[サリハーティ,クロエ]
Nechronica : (CHOICE[サリハーティ,クロエ]) → サリハーティ
-判定ロール&ジャッジ-
ジャック・ザ・リッパー
1na+2 ジャックコルデ(白兵攻撃2+切断+連撃1。業物で更にダメージ+1)
Nechronica : (1R10+2[1]) → [3]+2 → 5[5] → 失敗
「アア、アァアアアッ!!」
サリハーティ 「あっ、ま”っだ、だ!」
NC
-カウント11-
-ドール側 アクション-
クロエ
[腕] 名刀 : オート : 2: 0 : 白兵攻撃2+切断 出目+1
[メインクラス] 死神: オート : なし : 自身: 白兵攻撃出目+1
[サブクラス] 怪力 : オート : なし : 自身: 白兵/肉弾攻撃ダメージ+1
1NA+2 いざ勝負
Nechronica : (1R10+2[1]) → [4]+2 → 6[6] → 成功 → 防御側任意
「…貴女に教わった技です」
[] 断絶 : オート : なし : : 自身の攻撃による切断判定-1
ジャック・ザ・リッパー
1nc 切断判定
Nechronica : (1R10[0]) → [4] → 4[4] → 失敗
サリハーティ 「クロエ!カッコいいよ!!」
ジャック・ザ・リッパー
「──!?」胴を切り裂かれる。切り裂きジャックが、切り裂かれる
あの時とは、まるで逆ではないか!
NC -ドール側 アクション-
スラッグ
【ショットガン】《Act/2/0~1》 射撃攻撃1+爆発+出目+1
【殺劇】《オート/なし/自身》 同カウント内のほかの姉妹と同対象に対して攻撃する際、出目+1、ダメ+1。
1na+2
Nechronica : (1R10+2[1]) → [8]+2 → 10[10] → 成功 → 頭(なければ攻撃側任意)
【スコープ】《Jud/0/自身》支援+2
【助言】《Jud/0-2/自身》支援1/ 妨害
【うで】《Jud/1/自身》支援+1
ニュムニ
うで
うで → スラッグ
スラッグ 「stand by...stand by.... now!!!!」
NC
-ダメージ-
7点爆発
スラッグ 「Headshot.」
ジャック・ザ・リッパー
「────────────」
姿勢が揺らぐ。まともなのは、脚の一部だけだ。
NC
-カウント9-
-手駒側 アクション-
サリハーティ 「スラッグ、良い銃撃だね!!」
ジャック・ザ・リッパー [腕]ダーク : アクション : 2 : 0-2 : 白兵攻撃1+切断。1つのBPで5回まで使用可
NC
choice[サリハーティ,クロエ,ニュムニ,スラッグ]
Nechronica : (CHOICE[サリハーティ,クロエ,ニュムニ,スラッグ]) → サリハーティ
サリハーティ 防刃の心得/オート/コスト:なし/範囲:自身/【切断】の付いた攻撃に対して、常に防御1
NC -判定ロール&ジャッジ-
ジャック・ザ・リッパー
1na ダーク(白兵攻撃1+切断。1つのBPで5回まで使用可)
Nechronica : (1R10[1]) → [1] → 1[1] → 大失敗
サリハーティ 「教えてもらったから!!」
ジャック・ザ・リッパー
「…………」
まともに振るえない。もう、とうにまともではないのだ。
NC -ダメージ-
ジャック・ザ・リッパー [脚]スニーキング: アクション : 2 : 自身: 移動1-2
NC -ドール側 アクション-
ジャック・ザ・リッパー 「…………あ、ぁ、あぁ」
クロエ
「…………伝説はこれで終い。」
「せめて安らかに…妹のもとへ逝け。」
[腕] 名刀 : アクション : 2: 0 : 白兵攻撃2+切断 出目+1
[メインクラス] 死神: オート : なし : 自身: 白兵攻撃出目+1
[サブクラス] 怪力 : オート : なし : 自身: 白兵/肉弾攻撃ダメージ+1
1NA+2
Nechronica : (1R10+2[1]) → [7]+2 → 9[9] → 成功 → 腕(なければ攻撃側任意)
脚へ。
[] 断絶 : オート : なし : : 自身の攻撃による切断判定-1
ジャック・ザ・リッパー
1nc-1 切断判定
Nechronica : (1R10-1[0]) → [3]-1 → 2[2] → 失敗
切り裂かれる。残った脚が。
1つだけならず、2つまでも。切り裂きジャックは切り裂かれた。
切り裂きジャックは、ここに沈む。
新たなる切り裂きジャックをもって。
※戦闘勝利条件……達成
NC
【失敗作・内緒話等のBP終了時マニューバ処理】
【たからもの分の狂気を回復】
クロエ たからもの、ニュムニへの狂気-1
ニュムニ たからものx2から減少
スラッグ
おねぇさんとニュムニへの【友情】−2
(−1ずつ)
サリハーティ たからもの、クロエへの信頼を-1
NC 【発動狂気の反映】
ニュムニ
ダークを取得
脚に装備
サリハーティ 「これは、たからものにする。貰ってくよジル」
NC 刃こぼれしたダーク(たからもの)
スラッグ ガントレットに仕込む
NC 【マニューバ修復処理】
クロエ 宝物で取得。
NC
修復可能基本パーツ数:17
修復可能強化パーツ数:9
サリハーティ
頭全損、足全損、7パーツ
9パーツ
ニュムニ カルマプロセッサ修復
サリハーティ 「これは夢じゃぁないよね、じゃあねジル」
ジル
完全解体されたジルは、空中へとぼうっとした視線を投げかけています。
何を見ているのか、それとも何も見ていないのか。部外者にはわかりようもありません。▼
ニュムニ 「ジル・・・」
ジル
「……お姉ちゃん?」
「お姉ちゃん、どうしたの?」
ニュムニ
「!?」
「お、おねえちゃんてだれぞ!?
クロエ 「…?」
サリハーティ 「……ジル?まだ息があるの……」
ジル
「? なにか、おかしい?」
「だって妹を失うのって、とっても悲しいでしょ? すごく辛いでしょ?」
ジル 「だから、私が妹なの。私が妹だから、これでさみしくないの」
クロエ 「……。」
ジル さも当然、と言わんばかりに返します。
ニュムニ
「そっかぁ・・・」
「妹ねぇ・・・」
ジル 「もう、いない妹はいないの。どこにも、いない、の」自分に語り掛けるように、ちぎれた腕で頭を抱える
サリハーティ 「……」
スラッグ 「そうか……でも、本当にそれでよかったのか? すべてを失って、もう失うものがないから……? それでいいのか?」
ニュムニ 「失うか///」
ジル
「なにも、何もおかしくないの。これで、これでいいの」
「だから、だから」
「──私に現実なんて、もう見せないで」
ニュムニ 「ゆめ・・・見せてあげようか?」
ジル 「…………え?」
ニュムニ
魂の抱擁
ニュムニの周囲に粒子がきらめきだします
触ると暖かくて嫌な感じがしません
それどころか触れたところから嫌なことがなくなっていく感覚がして行きます
ジル 「……………………」
ニュムニ 「ジル・・・ずっと夢を見る覚悟ある?」
ジル
「………………」
「みせて」
「ずっと、ずっと」
「あけないゆめを、えいえんのゆめを」
ニュムニ 「そっか・・・自分の存在が溶けてしまってもいいんだね?」
ジル
「…………わたしは、もう、だれだったのか、おもいだせないんだ、おねえちゃん」
「おもいだした、ら」
「こんどこそ、もう、だめなんだ」
「だめなんだ、よ」
ニュムニ
「わかった・・・」
「みんなさちょっと手を貸してほしいんだけど°」
クロエ 「…何をすれば?」
ニュムニ 「みんなの自我次元にジルを送る」
サリハーティ 「どうすればいいの……?」
ニュムニ 「ジルに夢を見せてあげるのにはみんなにも夢をみてもらわないといけないんだ」
クロエ 「51の仮面に、1つ増えたところで……今更です。ボクは何も。」
ニュムニ 「私はこういうことでしかジルに夢を見せてあげられないんだけど・・・どうかな」
スラッグ 「私たちとジルが一つの夢を見る……それが彼女の望みなら断る理由はないな……」
ジル 「………………みんなと、ずっと……?」
ニュムニ 「よっし・・・やりますかぁ・・・私の自我次元領域は実はもう結構いっぱいいっぱいだけど・・・まぁなんとかなるっしょ・・・」
サリハーティ 「……死なないよう、気を付けてね」
ニュムニ 「私の中にはねアッシュ、カーラ、ジェミニオン、イオニアって妹がいたりするけどまぁケンカしないで仲良くしてあげてほしいんだけどねぇ・・・」
サリハーティ 「……けっこうぎちぎちだね」
スラッグ 「何、死んだところでどうにかなるさ……だって、私たちはもうみんな死んでいるのだからな。それ以上の恐怖なんてないさ」
クロエ 「はは。それもそうですね」
ニュムニ 「ちょっとちくっとすっかもしれんけどまぁ一瞬だから・・・痛みは一瞬だから・・・たぶん」
スラッグ 「すべて任せるよ。私たちはお前の指示に従う」
サリハーティ 「消えちゃうのは、まだ怖いかな。でもこれは大事な事。任せる」
ニュムニ
「ほいじゃあジルを一旦分解してみんなの中に送るよ・・・待てと言われてもちょっともう待てないからね!
5・・・・・4・・・・・」
「」
「3・・・・・」
「2・・・・・・」
スラッグ 目を閉じる
ニュムニ 1・・・・・・・・」
ジル ──不意に、ジルの姿が薄れていくような感じがする。
サリハーティ お祈りをする
ニュムニ
「0」
システムコンバートモード起動
対象ジルを自我次元分解開始します
NC
──頭の中にノイズが走るような感覚がする。自分の中に自分ではないものが入り込んでくる。
私が私ではなくなる。これは辟。逅?↑陦為だ。こ繧後?蜊ア髯コな行為だ。
どこまでが私の險俶?縺?? ど縺薙°らが私の記憶だ?
★狂気蛻、螳:補正-5、-5、-5、-5、-5、-5、-5、-5、-555555555555555555555
ニュムニ
1NC-5
Nechronica : (1R10-5[0]) → [2]-5 → -3[-3] → 大失敗
スラッグ
1nc-555555555555555555555
Nechronica : (1R10-555555555555555555555[0]) → [5]-555555555555555555555 → -555555555555555555550[-555555555555555555550] → 大失敗
クロエ
1NC-52
Nechronica : (1R10-52[0]) → [2]-52 → -50[-50] → 大失敗
サリハーティ
1nc-8
Nechronica : (1R10-8[0]) → [5]-8 → -3[-3] → 大失敗
NC
凄まじい怖気が、凄まじい寒気が、少しずつ、少しずつ、ひいていく。
だが、狂気が増えるのだけは避けられまい。
クロエ ニュムニへの狂気+1
ジル ジルは、いいや、ジルの抜け殻はその場に崩れ落ちている。
ニュムニ rakaramono+1
サリハーティ たからものへ+1
スラッグ ニュムニ+1
ジル 口元だけが笑ったまま、その骸が動くことは、二度とあるまい。
ニュムニ
「うおぉえええええ」
粒子ではなく血反吐をまき散らします
「まずった回路が焼けた・・・」
ジル
貴方達の頭の中で、誰かが動いているような気がする。脳みその中で、床を歩く音が聞こえる
かつ、こつ、かつ、こつ
楽しそうな歩調で歩く。苦しみを忘れた殺人鬼が。
ニュムニ 自我次元接続強度200%安全進度オーバー
サリハーティ 「……あた、」ま、痛」、ジル……?「「
スラッグ 強烈な腹痛に襲われる。まるで巨大な蛇が腹の中を蠢きまわり、ところかまわず臓器にその鋭い牙を突き立てる。意識がもうろうとして、誰かを感じる。そこにはいないはずの誰か。「ああ似ている」と兵士は床の上で虚ろに思う。
暗そうな紳士 「素晴らしい!」
ニュムニ
「さすがに4人でも抱えるのは無理があったか・・・」
「みんなごめん・・・」
暗そうな紳士 突然聞こえた声と共に、"貴方達の記憶にも僅かに見えていた"男が姿を現します。
クロエ 「……」
暗そうな紳士
「一部始終、観劇させていただいた! 我が作品をものともしない実力、見事というほかない!」
「君たちこそ"ジャック・ザ・リッパー"を名乗るのにふさわしいだろう! 私が保証しよう!」
パチパチパチ、と手を叩きつつ実に満足げです。
「いかがだろう。君たちさえよければ私の元に来ないかね? 貧民には考えられない生活を用意するとも」
サリハーティ 「何、……邪魔はしないでよね」
ニュムニ 「・・・・・・」
暗そうな紳士
「所詮私の作ったものはゴミでしかなかった。であれば、ぜひとも"また"君たちで勉強させていただきたい!」
大きな手を開き、こちらに向けて伸ばしました。▼
サリハーティ 「…………またジャックを作るの?」
暗そうな紳士
「いいや? いいや!? そんな"ゴミ"はもう作らない!」
「着想は得た! 次はもっと! もっと! 至上の作品を作り上げよう!」
クロエ ジル・ザ・リッパー最後の仕事するぅ?していぃ?
ニュムニ 「あんたクスリはよういできんのか・・・?抗GあddfおtGAAすpを」
暗そうな紳士 「もちろん私の元に来れば、すぐにでも処方しよう! より天に上るかの如く薬を!」
スラッグ 「ダメだ。また、誰かが苦しむ……誰かが泣いてしまう……私たちはもう……何も……」
サリハーティ 有り寄りの無し………………おなかか頭くらいぶっ飛ばしておこうぜはありあり
ニュムニ 「よしあんたのもとにはいかねぇ
暗そうな紳士 「今度は幸せにすると約束するとも! 新しいクスリか? 新しいゲームか? 何が欲しい? 何を望む!?」
ニュムニ 「私はもとの次元にかえらせてもらうとするよ」
暗そうな紳士 聞こえていないのではない、聞いていないのだ。ネクロマンサーたる彼の耳には、都合のいい言葉以外届かない。
サリハーティ 「ゴミと、言うか。私たちを。子供たちを」
ニュムニ 「うわぁご都合主義か横のおっさん・・・」
暗そうな紳士
「いいや、ゴミはそこの殺人鬼モドキだけさ! 君たちは紛れもなく本物だ!」ジルお亡骸を踏みつける
*ジルの
スラッグ 「やめ……やめ……ろ……もうやめろ……」
暗そうな紳士 「やれやれ、胴体部の接合が甘かったか? 貧相な体では貧相な仕組みしかできんな」
サリハーティ 「【つるし上げていい?】」ワイリーを伸ばして這わせる
暗そうな紳士 「君たちとは真逆だなぁ! ハハ、ハハハハ!」
クロエ 「…甘ちゃんですねぇ。キミ達は」
暗そうな紳士
ドール達のいかなる行為も、気に留めた様子はない。
本当に、承諾の返事以外、聞くつもりが無いのだ。
クロエ 紳士のもとにニコニコ歩み寄ります
暗そうな紳士 その様子に顔をほころばせて、両手を広げます。
サリハーティ 逃げられないように、シュルシュルと黒服をワイヤーリールで取り巻く
クロエ 「ボクを『ジャック・ザ・リッパー』として認めてくれるっていいましたよね、貴方」
暗そうな紳士 「ああ! なんだ、不服か? もっとビッグネームが欲しいか!?」
クロエ 「いいえ。ボクがほしいのはーーー」「言葉ではなく。行動で示すこと、です」日本刀を腹にずぶり、と。
暗そうな紳士 「………………?」刃物が刺さった腹を不思議そうに見ている
ニュムニ 「マジかよこいつ・・・」
暗そうな紳士
「申し訳ないが"ここにいる私"は、本体と視界を共有するだけの泥人形だ。君の望む殺人は得られまい」
「しかしなぜこのようなことを? 必要性が見受けられないが?」
「わからない……実に不可解だ。これもまた研究すべきだろうか?」少しずつ、身体の端からポロポロと土くれがこぼれ始める
クロエ 「ジャック・ザ・リッパー…いえ、ジル・ザ・リッパーの最後の獲物はお前にします。覚えておけよクソ野郎」
ニュムニ 「マジで土なん!?」
サリハーティ 「…………泥水」
スラッグ 「そりゃあ……ヒトモドキには分かる訳ないよな」仰向けに空を見る
サリハーティ
「深い澱の泥の塊」
「あなたはもう生きてはいないよ」
暗そうな紳士 「また後日、勧誘に来させてもらうよ! ああ、夜は早く寝た方がいい。人間の名残は大切だろう?」
ニュムニ 「ネクロマンサーってのは全くどいつもこいつもろくでもねぇやつばっかりだぜ・・・」
暗そうな紳士 男はそう告げると、更にその体はボロボロに崩れだして……
サリハーティ 「ろくでもない、どうしようもなく、ろくでもない」
暗そうな紳士 そこには風に吹かれて消えるだけの塵だけが残るのみでした。▼
スラッグ 「ははっ、本当にろくでもねぇよ。笑うしかねぇ」
クロエ 「…あーあ。最後まで手を汚すのはボクの役目と思っていましたが。汚れすらしませんでしたね」
ニュムニ
「あかんもうむり、完全に回路がおー・・・・ばー・・・ひー・・・と」
ばたんと顔面からそのばに倒れこみます
スラッグ 「私も結構ダメージが来てるな……すまない誰か手を貸してくれ」
サリハーティ 「お疲れ様ニュムニ……」受け止めて頭を抱えたい
クロエ じゃあスラッグに手を貸します
スラッグ ガントレットで握り返して起き上がる。「ありがとう。助かった。」
ジル 『まったく、むりしちゃだめだよ』脳裏に声が響く
サリハーティ 「……癪だけど、帰って、寝ようか…………あれ?」
クロエ 「帰りましょうか…?我が家に。これが最後の日になるでしょうが」
スラッグ
「ジルは……いや言わないほうがいいな。クソ野郎もどこかへ行った……さて、私たちはどうするか」
「家か……まだ、あるならな……」
NC
────────※共同住宅
スラッグ (煙草を吸いながら朦朧と扉を開けようとする)
サリハーティ 「……ジャックを冒涜して、ジルの尊厳を取り返して、私達の生きてく場所も、奪させないように……」
娼婦のお姉さん
「………………子供の夜歩きは、感心しませんね」椅子に座って、本を眺めながら
「今日は、客を取る気がしなかったんですよ。不思議なことに」
サリハーティ 「……お姉さん?夜更かしは肌に悪いんじゃ」
娼婦のお姉さん 「……そうですね。本当に悪い。夜更かしなんて、するもんじゃないです」本を片付ける
スラッグ (部屋に上がろうとして、煙草の火を消し忘れたことに気づき、靴裏で消す)
娼婦のお姉さん 「よろしい。ここに上がるなら、それがマナーです」
スラッグ 「ええ、『最後』にそれだけは思い出せましたよ」
サリハーティ 「……ちょっと、またしばらく、旅に出ると思います」
娼婦のお姉さん 「……何があったかなんて知りません。でも、何はかあったのでしょうね」
クロエ 「……すいません突然で」
娼婦のお姉さん 「いいえ、出会いもあれば別れもあります。それに……」
サリハーティ ニュムスを背負って、突然夜更けに赴いてしまっている
娼婦のお姉さん 「わかってましたよ。貴方達は、どこかに"馴染むような"存在じゃない」
サリハーティ
「……もともと、逃げるようにここにきてますし」
「色々と、お世話になりました」
ニュムニ
「すぴー・・・すぴー・・・」
唐突に鼻提灯が膨らみます
スラッグ 「短い間だったけどいっぱいお世話になったよ。今度は違う。もう逃げる真似はしなくていい。私たちには新しい仲間がいるからな」
娼婦のお姉さん
「深くは聞きません。興味も無いです。ただ……ただ、そうですね」
「せめて、湯でも浴びていきなさい。高級娼婦用の湯だめ、解放してあげます」
娼婦のお姉さん 「その匂いを漂わせたままでは、野犬がうるさいですよ」
サリハーティ 「……あ"り"が"と"う"お姉さん……」
スラッグ 「やはり、あなたは優しい人だな。最初から、最後まで」
ニュムニ
「ぐっじょぶ・・・」
ニュムニは寝言をつぶやきます
娼婦のお姉さん 「自分の"またぐら"から出るものの匂いよりももっと酷いですからね。立つ鳥は何とやら。東洋の言葉だそうで」
サリハーティ 「……格好がつかないようお姉さん……」
クロエ 「先入ってていいですよぅ?ちょっと手紙したためときます」
娼婦のお姉さん 「おや、お子様には早い話でしたか?」けらけら笑う
スラッグ 「まったく……せっかくの雰囲気がぶち壊しですよ」
ニュムニ 「オーマイ・・・ふがっ
娼婦のお姉さん 「ほら行った行った。実はもう沸かしてありますから。そこの通路を進んで2番目を左です」
サリハーティ 「おゆ頂いてきます……ニュムニ、行くよ」
スラッグ 「おっとと、あぶない」(サリハーティの背中から落ちそうになるニュムニを支える)
ニュムニ 「すぴー・・・すぴー・・・」
娼婦のお姉さん 「…………ああ、最後に聞いていいです?」
サリハーティ 「まだ体ちゃんとしてない……」
スラッグ 「何ですか?」
娼婦のお姉さん 「貴方達は"ジャック・ザ・リッパー"ですか? それとも……もっと別の"何か"ですか?」
スラッグ 「ジャック・ザ・リッパーという人物は最初からいなかった、とでは答えになりませんかね?」
ニュムニ
「あぁん?お客さん?’私’は’私’だよ・・・?」
「すぴー・・・すぴー・・・」
サリハーティ 「…………それが居たとして、私は切られる側かなぁ。バラバラにされて、またひょっこりと出すくらいが。もしジャック・ザ・リッパ—居たとしても一番最初にバラバラにされるのが私でありたい」
クロエ 「……色々解釈がでてますから、私はノーコメントとしましょうか」肩すくめ
娼婦のお姉さん 「……そっか。じゃあそれでいい。結局はみんな、霧に惑わされて悪い夢でも見ていたんでしょう」
サリハーティ 「みんなを守りたいから、そんなくらいで……変かなあ、変だろなあ」
スラッグ 「夢……夢だったらよかったのかもしれませんね」
クロエ 『ジルの筆跡を使って』次の標的が決まったこと。しかしそれはロンドン市民ではないことを声明にしてしたためます。でお姉さんに託す。「セントラル・ニューズ」に届けてほしいと。
娼婦のお姉さん 「……? まぁ、いいですけど。爆発したり、しないですよね?」
クロエ 「ただの手紙ですよー!」
サリハーティ 「爆発はしないかな……?しないかな」
スラッグ 「それは大丈夫だ。少なくとも、『切り裂き』のエキスパートであるならな」
娼婦のお姉さん 「はいはい。信じますとも」
サリハーティ 「こう、スパッとね。ちゃんと教えてもらったから、斬り方斬られ方」
娼婦のお姉さん 「運賃は負けときます。出世払いでいいですよ」
サリハーティ 「……帰ってこなきゃならなくなったじゃないですか」
スラッグ
「では、私たちはここを『家』」
とよんでもいいんですね?」
娼婦のお姉さん
「…………こんな場所を家にするのはどうかと思いますが」
「ま、いいでしょ。別荘みたいな感じで使えばいいです」
「その代わり、来たらまた手品で掃除しておいてください」
サリハーティ 「宿というよりは家かなあって」
ニュムニ 「おねえさんきれいだからだいじょうぶだもんだいない・・・すぴー」
娼婦のお姉さん 「はいはい。娼婦に家庭をぽこじゃか持たせるもんじゃありませんって」
NC そう言って、貴方達は湯だめのしている部屋へと姿を消していくでしょう……
サリハーティ 「おかーさん……?」
娼婦のお姉さん 「おねーさんと癒いなさいバカ」
クロエ 「ぶふっ」笑っちゃう
ニュムニ 「おねえさんはいやしけい・・・すぴー」
サリハーティ 「……違うかぁ、ごめんねおねーさん。またね、実は私ができる手品は種も仕掛けもないんだ」
娼婦のお姉さん
「はいはい。誉め言葉として受け取っておきます」
「(まったく、初めて会った時に"殺されるかと思った"私が、バカみたいですね。血の匂いプンプンさせてたし)」
スラッグ 「ほら、クロエもサリハーティもちゃんと体洗って……ニュムニの髪飾りを外して……」
NC
──────
────
──
NC
────────※新聞社セントラル・ニューズ
だるそうな女性
「………………?」
「あぁん。なんだこりゃ……」
封を開けて、中を見る。
「………………」
「……ますます、わかんねぇな」
頭を抱えて、空を見る。
だるそうな女性
「…………誰だよお前」
「…………今度はまた、訳の分からない誰かが混じってらぁな……」
「ジル・ザ・リッパー……本当に、誰なんだか……」
だるそうな女性
「…………」
「……あいつら、どうしてっかなぁ。愚痴、また聞いてくんねぇかな」
──────
────
──
NC
貴方達は選んだ道を歩み始めます……
今日あったことは、貴方達がこれから歩む長い長い余生の一幕に過ぎません。
果たして貴方達の終わりはいつ来るのか。それは次のお話に委ねることといたします。
ジャック・ザ・リッパー
さ あ、 次 の 後 日 談 へ と ま い り ま し ょ う
- To the next long long sequel -
──────
────
──
寵愛点:65/4≒16+カルマ達成数*2
計24点