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どどんとふ 全チャットログ削除が正常に終了しました。
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マリア(あらびと) ξ ゜∀゜)ξ<テスト

どどんとふ 「NC」がログインしました。
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アウクスフォード テスト

どどんとふ 「」がログインしました。

罌粟(けし) ts

罌粟(けし) ts
この色いただきます

どどんとふ 「マリア(あらびと)」がログインしました。
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相談or雑談

NC おはよーございます。(こそこそ)

マリア(あらびと) おはようございます~

メイン

どどんとふ 「」がログインしました。

フーカ おはようございます
wwwww

NC おはようございますー

どどんとふ 「アウクスフォード」がログインしました。

アウクスフォード おはようございます。

相談or雑談

マリア(あらびと) ZQ「本当に申し訳ありませんでしたわ(スライディング土下座)」

メイン

NC おはようございます!

相談or雑談

マリア(あらびと) ZQ「また誰もいない部屋に来てしまいましたわ」

メイン

マリア(あらびと) おはようございます~

相談or雑談

NC BGM:女々しくて

マリア(あらびと) スライディング土下座するZQの画像ください

NC そんなん誰だってほしいし俺だってほしい

マリア(あらびと) 似合いすぎるんだよなあ

メイン

メアリー てすと

メアリー 色こっち

マリア(あらびと) あらきれい

NC こんな可愛い子を解体しないといけないと思うと心が傷みますね。

マリア(あらびと) 「解体されませんもん!(ぷんすこ)」
即解体2コマ

相談or雑談

NC シナリオネタとして思いついては閉まっている私。

メイン

NC 解体には勝てなかったよ……

相談or雑談

マリア(あらびと) Aの記憶とBの記憶で部屋選んでいって真実にたどり着くシナリオ

NC 一流ドール→普通ドール→二流ドール→三流ドール→ソフビ人形→廃棄処分

メアリー 突破しましたー(お菓子mgmg中のため無口)
nm
Nechronica :姉妹への未練(4[4]) → 【執着】[発狂:追尾監視]戦闘開始時と終了時に1つずつ、対象はあなたへの未練に狂気点を得る

マリア(あらびと) nm プリンス
Nechronica :姉妹への未練(5[5]) → 【恋心】[発狂:自傷行動]戦闘開始時と終了時に1つずつ、あなたはパーツを選んで損傷する
呼び方 プリンス姉さま

メイン

アウクスフォード NM メアリー
Nechronica :姉妹への未練(7[7]) → 【友情】[発狂:共鳴依存]セッション終了時、あなたは部位ごとに「対象がその部位で損傷しているパーツの数」になるまでパーツを損傷する

相談or雑談

マリア(あらびと) nm メアリ
Nechronica :姉妹への未練(8[8]) → 【保護】[発狂:常時密着]対象のいるエリアへの移動を最優先で行う。同じエリアにいるなら、同カウントに同エリアに対してしか移動できない

メイン

メアリー nm
Nechronica :姉妹への未練(3[3]) → 【依存】[発狂:幼児退行]最大行動値減少(-2)

アウクスフォード NM マリア
Nechronica :姉妹への未練(1[1]) → 【嫌悪】[発狂:敵対認識]敵に当たらない攻撃の全てが、射程内なら嫌悪の対象に命中する

相談or雑談

マリア(あらびと) 呼び方 メアリちゃん

NC ──────
──────

メイン

NC ──────
────
──

??? ──────

NC 時は1895年10月。場所はイギリスロンドン。そこにある貧民窟(ルーカー)の1つ、『ホワイトチャペル』
夜の帳も落ち、少し霧が立ち込め始めた路地裏を、貴方達は並んで歩いています。
建物のいくつかはランプの明かりを漏らし、カーテンの向こうでは娼婦が肢体を躍らせていました。
 
"ロンドン中でおおよそもっとも不潔で危険な通り"と評されるこの場所になぜやってきているのか。

どどんとふ 「マリア(あらびと)」がログインしました。

NC 【風の音】
【風の音】
それは言うまでもなく、貴方達の特別な境遇のためです。
本来まだこの世にない秘術にて蘇ったその体は、言うなれば黒魔術で呼んだ悪魔のような物。
その存在がバレれば、迫害され、追い詰められ、破滅するのみ。故に身を隠す必要がありました。
 
この貧民窟は、粘菌にとって心地よい"不潔さ"も相まって、絶好の隠れ所というわけです。
加えて31日にハロウィン、11月5日にガイ・フォークスナイトを控えた時節です。
子供達は仮想の準備を始めており、少々奇異な見た目で出歩いても不審がられることは無いでしょう。
 
現在向かっているのはコモン・ロッジングハウス(生活困窮者向けの安価な共用住宅)の1つ。
ホームレスの溢れるこの地区にて、身汚い子供が数人紛れたところで、誰も気にしません。
犯罪や略奪も日常茶飯事ですが、貴方達相手に狼藉を働いた日には……考えたくないものですね。▼

マリア(あらびと) 「コモンロジックハウスってどんなとこですかねえ...」

メアリー 「しらねーです。行けば分かるです」てくてく

アウクスフォード 「あまり、碌なところではないと思うわ」

マリア(あらびと) 「まあ、どんなとこでも姉さまとメアリちゃんがいれば大丈夫ですよね!(むふー)

アウクスフォード [

マリア(あらびと) 「でもそうですねえ...。正体は上手く隠さないとですねえ」

アウクスフォード 「私達の躰の事は……隠し通さないとね」

メアリー 「そうだな、です。正体が知られたら大変なことになるからな、です」

NC さて、夜道を歩く貴方達ですが、周囲の霧が濃くなり始めているのに気が付きます。
しかしてそれはあっという間に貴方達を包み込み、数メートル先しか視認できなくなりました。

NC 肌に張り付くじっとりとした湿気が、煩わしく感じ始めた、その時です。

???

                ──ざしゅ。

 

??? 情人より優れた貴方達の耳に、『柔らかい何かを斬り裂くような』音が、聴こえました。▼

マリア(あらびと) 「!?」

メアリー 「!? な、何が起きた、です!?」依存してるマリアに怯えた様子で抱きつく

アウクスフォード カチッ(さりげなくサーベルの柄に手をかける)
目を凝らし、霧の向こうを凝視する。

マリア(あらびと) 「大丈夫ですメアリちゃん。プリンス姉さま、周囲の警戒を!」

??? 目をこらすと、そこにあったのは驚きの光景でした。

??? 「………………」

死体 「………………」

??? 手に鋭そうな刃物を持ち、悠然と佇む、フードを被った何者か。

死体 そしてその足元に横たわり、赤色の液体を流し続ける、もはや物言わぬ死体。
それは疑いようもなく"殺人現場"。その決定的瞬間に、貴方達は立ち会ってしまったのです。

死体 ★狂気判定:補正なし

メアリー 1nc
Nechronica : (1R10[0]) → [6] → 6[6] → 成功

マリア(あらびと) 1nc きょうきはんてー
Nechronica : (1R10[0]) → [4] → 4[4] → 失敗

アウクスフォード 1NC
Nechronica : (1R10[0]) → [9] → 9[9] → 成功

??? フードの何者かは貴方達に気づくと、一瞬驚いたように体を跳ねさせますが、すぐに平静に戻ります。▼

マリア(あらびと) 「さ、殺人...。」
(一応死体確認)

メアリー 「お前っ、こ、殺したのか!?」

死体 もはやピクリとも動きません

??? 詳しく調べるなら近づかないと話にならないでしょう。

アウクスフォード 「通り魔か。見なかったことに、しても良いが……そう望むならば今すぐ去ね」前に出て、胸を張り、堂々と告げる。

??? 「………………」

??? ──刹那、フード姿の何者かの姿が掻き消えます。

??? 次にその姿を捉えることができたのは……

??? メアリーの身体を地面に押し倒して、首筋に手に持った刃物をあてがった、その瞬間でした。▼

メアリー 「っ!?」

アウクスフォード 「!!!」

マリア(あらびと) 「メアリちゃん!(アサシンブレード構え)」

アウクスフォード 1NA
Nechronica : (1R10[1]) → [5] → 5[5] → 失敗

マリア(あらびと) 1na+1
Nechronica : (1R10+1[1]) → [9]+1 → 10[10] → 成功 → 頭(なければ攻撃側任意)

??? 助け出すべく攻撃を加えると、なんとそれがフードに届く前に、白銀の一閃で弾かれてしまいます!

マリア(あらびと) 「放しなさい!」

??? 「………………」

マリア(あらびと) 「なっ...」

??? 常人には捉えられない速度ですが、貴方達の眼は何とかとらえることができました。
フードの何者かは、刃物を持たない左手でメアリーの首を抑えつけ、もう片方の手で周囲を一薙ぎしたのです。
事態は膠着……すると、フードの何者かは、押し倒したメアリーの眼前に顔を近づけ、まじまじと眺めてきました。
フードの中で光る二色の眼が、見定めるかのように上から下へと動きます。

??? -> メアリー 「どうやって私の霧を超えてきたの? まさか同類? …………いや、でもアイツの作品じゃない」
囁くよう小さい、謎の少女の声は、顔の近い貴方にしか聞こえません。

??? 「………………」
すると今度は、凄い勢いでバックステップし、霧の向こう側へと消えてしまうでしょう。▼

マリア(あらびと) 「ま、待ちなさい!!」

メアリー 「…」囁かれたことの意味を考えて倒れたまま呆然としている

アウクスフォード 「メアリー!怪我は?」駆け寄り、手を差し伸べる。

マリア(あらびと) 「見失った...。」

メアリー 「…怪我はねーです。心配すんなです」手を取る

NC さて少し落ち着いたところで、メアリーは気が付きます。なんと自分の大切な"たからもの"が……無いのです!

NC ついさっきまで身に着けていたのに、辺りを見回してもどこにも見当たりません。
恐らくですが、先ほど抑えつけられた時に、フードの何者かの武器だか衣装だかに引っかかって、持ち去られてしまったのでしょう。▼

メアリー 「…!?!? てぃ、ティディが! ティディがいねーです!」

マリア(あらびと) 「はっ!??そうだ、メアリちゃん、メアリちゃん大丈夫!???ケガとかない!??」

メアリー 「ティディ~~~」半泣き

マリア(あらびと) (殺人鬼を追うことに夢中になり、メアリを放ってしまったことを自責気味)

アウクスフォード (ティディ……ああ、あのぬいぐるみか)

マリア(あらびと) 「あのクマさん!???よしよし、マリアが新しいの縫ってあげるから泣かないでメアリちゃん~~~」
「姉さまどうしましょう~(マリアも泣きそう)」

メアリー 「ボクは大丈夫です。でもティディがいねーです!! 新しいのじゃダメです、ティディじゃなきゃダメです!!」

アウクスフォード 「ま、まあ……む」(新しいものを用立てようと言おうとして黙る)

NC とんだ災難ではありますが、"たからもの"を取り戻すなら、あの何者かを追う必要がありそうです……

NC カルマ:"たからもの"を取り戻す

封筒 ……そして更に、ふと気が付くとメアリーの胸の上に、1つの封筒がいつの間にか乗っていることに気が付きます。

封筒 さっきまで無かったのを見るに、たからものと入れ替わる形で、フードの人が落として行ったのでしょうか……?▼

メアリー 「あ、あいつ、どこ行ったです!? ティディを取り返さなきゃ! …って、ありゃ?」封筒に気づく
「なんだこれ?です」封筒開封

マリア(あらびと) 「...あの殺人鬼が落としたものですかねえ(メアリよりマリアのほうが泣き気味)」

便箋 中には便箋が入っており、既に何かが書かれています。なお封筒に切手の類は貼られていません。
中身を読んでみますか?▼

アウクスフォード 「便箋、それも蝋で封をされたしっかりしたもの……」

マリア(あらびと) 「追うならなにかの手掛かりになるかもしれませんよ、メアリ—ちゃん」
「意外と几帳面なんですかねえ、あの殺人鬼」

メアリー 「…」読んでみる

アウクスフォード 「この際、中身も読んでしましましょう、何かの手掛かりになるかもしれないし」

メアリー 「~」書いてあることをそのまま読み上げる
「ジル・ザ・リッパーってあの子の名前か?です」

マリア(あらびと) 「この書き方だと、これまでもこれからも殺人を繰り返すってことですかねえ」

メアリー 「…あいつボクに、」
「ボクを見て、同類か?でもアイツの作品じゃない、みたいなことを言ったです」

アウクスフォード 「この書き方、嫌な感じね。”同類”かしら?」眉間にしわを寄せ、ちょっと考え込む素振り。

マリア(あらびと) 「アイツ?誰のことですかねえ」

アウクスフォード 「という事は、この近辺に”屍人使い”が居を構えているという事かしら。確かに、死体の供給には困らないだろうし」

マリア(あらびと) 「そのジルとかいう殺人鬼、動きからして生身の人間じゃないことは確かですよ姉さま」

メアリー 「…うーん、でもこの手紙じゃ、ジルとかいうのがどこへ行ったのか結局わかんねーです」

アウクスフォード 「少しはゆっくりできると思ったのだけれど、ままならない物ね、マリア」

新聞紙 ──さて今度は一陣の風に乗って、新聞紙が飛んできました。
貴方はこれをかわしてもいいし、甘んじて顔面で受け止めてもよい。▼

マリア(あらびと) うける

NC ばっさー

マリア(あらびと) 「へぶっ!!」
「今度はなんなんですかぁ...」

メアリー 「…マリア、大丈夫か?です」若干呆れ顔
(無表情)

新聞紙 それは新聞社"セントラル・ニューズ"が発行しているもので、一面に大きな見出しが載っています。

アウクスフォード 「また……」新聞紙を取る

新聞紙

             『 ジ ャ ッ ク ・ ザ ・ リ ッ パ ー 再 来 ! 』

 
『7年前、ロンドンを恐怖に陥れたジャック・ザ・リッパーが再び現れた!?』
『ホワイトチャペルにて、昨夜も少女の遺体が発見される。これで5日連続』
『ロンドン市警によると、鋭利な刃物で頭部を切り裂かれていたとのこと』
『被害者の詳細は公表されていない。警察は公表を躊躇っている? その理由を追った』

新聞紙 ………………
とまぁこんな感じで、誇張もあるのでしょうが、でかでかと載っていました。

NC

マリア(あらびと) 死体確認

死体 横たわっていた少女はぴくりとも動かず、死んでいるのは明白です。

メアリー 「…これ、ぜってージルのことだよなです」

死体 検死はできなくもなさそうですが、正直なところ、気持ちがいい物とは言えません……

アウクスフォード 「少女、か」霧で良く見えなかったが、良く見ると、死体は少女の物だった。

マリア(あらびと) 「さっきのがこの事件の...」

アウクスフォード 近づいて、かがみ、目を閉じさせます。

死体 「…………」

マリア(あらびと) 「ごめんなさい、マリアがもう少ししっかりしてれば...」手を合わせ黙とう

NC -> アウクスフォード ……一瞬死体が少し、動いたような気がしますが……気のせいでしょう。

メアリー 「…」メアリーは死体に近づかず、2人を遠巻きに見守っている

アウクスフォード 「……?」

マリア(あらびと) 「そうかされましたか?プリンス姉さま」

メアリー 「…まぁ、十字くらいは切ってやるかです。…死体に祈られても困るだろうけど」十字を切って黙祷

アウクスフォード 「いや、気のせいだと思うが、少し動いた気がしたんだ。気が立っていたかな?」

NC さて突然ですがここで行動判定をどうぞ。

NC ★行動判定:使用可能パーツ【なし】 補正-2

マリア(あらびと) 1nc-2
Nechronica : (1R10-2[0]) → [6]-2 → 4[4] → 失敗

アウクスフォード 1NC-2
Nechronica : (1R10-2[0]) → [3]-2 → 1[1] → 大失敗

メアリー 1nc-2
Nechronica : (1R10-2[0]) → [8]-2 → 6[6] → 成功

NC では成功した貴方は──

??? 誰かに見られているような、気配を感じました。
それは上から下まで、舐めまわすように、品定めするかのように、指先でなぞるかのように。
生理的嫌悪感とも言っていい『おぞけ』が、身を駆け巡ったことでしょう。
★狂気判定:補正なし

メアリー 1nc
Nechronica : (1R10[0]) → [8] → 8[8] → 成功

アウクスフォード 「さて、行こうか。どっちにしろ、此処にとどまっているのはまずい。衆目を集める」

メアリー 「っ!?」ぶるぶる「だ、誰か見てやがるです!?」キョロキョロ

マリア(あらびと) [

アウクスフォード 「メアリー?」

マリア(あらびと) 「メアリ—ちゃん、大丈夫、マリアと姉さまがいるから」

メアリー 「誰かに見られてる気がしたですが…きっと気のせいです」と言いつつマリアに抱きつく

マリア(あらびと) (さっきの事件で精神的に不安になってるのでしょうか...)

死体 ★行動判定:使用可能パーツ【医療に関するマニューバ・記憶のカケラ】 補正-3

マリア(あらびと) 「姉さま、殺人鬼をどうにかするべきだと思います...!!(メアリ—なでなで)」

アウクスフォード 「そうは言っても”また”ネクロマンサーに関わる気かい?」

メアリー 「んぁー、あんまり子供扱いすんなです!」と言いつつなでなでされる手を振り払わない

マリア(あらびと) 「ここで暮らすなら、対処は必要だと思います!!殺人現場も目撃してしまったわけですし、顔も覚えられちゃってます!!」

相談or雑談

NC かわいい>振り払わない

メイン

メアリー 「それにボクのティディが連れて行かれたです! 取り返さなきゃダメです!」

マリア(あらびと) 「次に奪われるのはたからものだけとは限りませんよ、姉さま...」

アウクスフォード 「……やれやれ2体1か、最近はやりの共和制という奴かな」降参といった風。

メアリー 「きょーわ? よくわかんねーですけど、決まりだな!です」

マリア(あらびと) 「となると足で情報集めなきゃですよねえ...」
「今日のところはいったん休みませんか姉さま?あんなことがあったわけですし(メアリ—ちゃんも休ませるべきかと...)」

アウクスフォード 「確かに、それが妥当だろうね」

メアリー 「むぅ、ボクは大丈夫だぞです」

アウクスフォード 「ふふ、私達が休みたいんだよ」メアリーの頭をワシワシ撫でながら。

マリア(あらびと) 「がんばることと無茶は別ですよ、メアリ—ちゃん」

メアリー 「んー、なら仕方ねーです」

新聞紙 さて今度こそ、改めて共用住宅へと向かうことでしょう。▼

メアリー 「うわっ、すげーボロっちいです」

アウクスフォード 「さて……」周囲を見渡し、周りの顔ぶれを確認。

マリア(あらびと) 「まあまあ、雨風しのげるだけ立派ですよ、メアリーちゃん」

娼婦のお姉さん 娼婦の人たちとかは結構いますね。そう言う地区です。
「ボロで悪いですか。嫌なら富裕層あたりに媚びを売ってきてください」

アウクスフォード 「ああ、連れが失礼したね。まだこういう所になれていなくって」
さっと、カットに入る。

娼婦のお姉さん 「……ま、いいです。しかし若いですね。身売りされたクチですか?」

メアリー 「…」ぺこり(ひとみしり)

マリア(あらびと) 「マリアとメアリ—です(カーテシー)」

メアリー 「こ、こんばんはです」(アウの服の裾をギュッと握っている…)

娼婦のお姉さん 「お、教育が行き届いてますね。つくづくこういう所に来る身分じゃなさそうですが……」

マリア(あらびと) (作法は無駄にうまいから出来る娘に見えるぞ!!!)

アウクスフォード 「生憎、首輪はついていないよ、ただの根無し草さ」

娼婦のお姉さん 「そうdせいたか。まー、雨風凌ぐ分には十分でしょう」

アウクスフォード 「まあ、訳アリで少し遠くから来てね」

娼婦のお姉さん `そうでしたか
「なら、訳を聞かないのが賢い生き方でしたね。これは失礼」

アウクスフォード 「それにしても、ロンドンは初めてだが、聞きしに勝る物騒さだね、少し歩くと死体にぶつかる」

メアリー 「あたまバッサリの死体を見たです」

娼婦のお姉さん 「追いはぎ強盗なんでもござれです。小さい子に見せるもんじゃないですね」メアリーを横目に

アウクスフォード 「こういうのもあるらしいし」娼婦のお姉さんに、新聞を見せる。

娼婦のお姉さん 「ん?」
「あー、これですか」
「7年前は私まだここに這いませんでしたけど、アレの再来って話ですよね」
*居ませんでした
「おかげでうかうか外に出られません。私こわぁ~い」ぶりっこポーズ

メアリー 「ナントカ・ザ・リッパーとかいう奴です」

マリア(あらびと) (話している間にお茶を入れている)

娼婦のお姉さん 「ナントカとはまた随分適当な……ジャックでしょ?」

マリア(あらびと) (途中で転びそうになるが空中で一回転しながらキャッチして事なきを得るぞ!身体能力の無駄遣いだ!)

娼婦のお姉さん 「……何か後ろで偉い芸当しているんですけどお連れさん!・」

メアリー 「…む、そーだったです。で、マリアは何してるです?」呆れジト目

アウクスフォード 「今回はこぼさなかったのか、よし」うんうんとうなずいている。

マリア(あらびと) \10/\10/\10/「お茶が入りましたよ~」

娼婦のお姉さん 「雑技団の来訪予定なんて聞いていないんですけどね」くすくす

アウクスフォード 「ありがとう」

メアリー 「ありがとです」

娼婦のお姉さん 「あらこれはご丁寧に……ってすごっ! よくこんないいもの持ってますね! 私ここ最近安酒しか飲んでいませんよ!?」

マリア(あらびと) 「絶賛修行中です!(むふー)」

メアリー 「マリアはすげーんです。ちょっとドジだが…です」何故かメアリーがドヤ

娼婦のお姉さん 「……これ、他の人には見えないようにしておいた方がいいですよ。下手すると夜襲われますからね」ひそひそ声

マリア(あらびと) 「護身術には自信ありますから!」

メアリー 「そーです。ボクたち実は超つえーです」

マリア(あらびと) 「その、お姉さんのほうは、事件が怖くないんですか?お若い女性ですし」

娼婦のお姉さん 「むー……どうなっても知りませんよ。それと、そりゃ怖いに決まってますよ。切り裂きジャックって娼婦がターゲットって話ですし」

アウクスフォード 「ご心配頂きありがとう、まあ、そこら辺は弁えている心算さ」

娼婦のお姉さん 「まぁ一番の年長者っぽい貴方が言うのなら……」
「でも夜が怖くて娼婦ができるかって話です」
「ここにいる人たち、明日のパン一切れも惜しいですからね。それくらいでひっこんでられませんよ」

アウクスフォード 「さて、ここで合流する予定だったが。罌粟(けし)は無事だろうか……」

メアリー 「ケシはボクたちの中で一番がんじょーです。きっとすぐに来るです」

どどんとふ 「罌粟(けし)」がログインしました。

NC 【始まりの夜】

相談or雑談

NC 13:30再開

NC

罌粟(けし) 10NC
Nechronica : (10R10[0]) → [1,1,4,4,4,4,8,9,9,9] → 9[1,1,4,4,4,4,8,9,9,9] → 成功

メアリー 10nc
Nechronica : (10R10[0]) → [2,4,5,5,8,8,9,10,10,10] → 10[2,4,5,5,8,8,9,10,10,10] → 成功

マリア(あらびと) 10nc
Nechronica : (10R10[0]) → [1,1,1,7,7,8,9,10,10,10] → 10[1,1,1,7,7,8,9,10,10,10] → 成功

メイン

マリア(あらびと) 「罌粟ちゃんのお茶の準備もしてありますよ~」

メアリー ーーーーーー再開1330ーーーーーー

NC

罌粟(けし) 10NA
Nechronica : (10R10[1]) → [1,2,4,4,5,6,6,7,8,10] → 10[1,2,4,4,5,6,6,7,8,10] → 成功 → 頭(なければ攻撃側任意)

メアリー 10na
Nechronica : (10R10[1]) → [1,1,1,1,3,3,4,5,5,7] → 7[1,1,1,1,3,3,4,5,5,7] → 成功 → 脚(なければ攻撃側任意)
wwwwwww
1回しか成功しないってマジで?

アウクスフォード 10NA
Nechronica : (10R10[1]) → [1,3,3,3,5,5,5,6,9,10] → 10[1,3,3,3,5,5,5,6,9,10] → 成功 → 頭(なければ攻撃側任意)

メイン

NC 点呼開始!

メアリー 準備完了!(1/4)

アウクスフォード 準備完了!(2/4)

相談or雑談

メアリー 呼び方めも:マリア・アウ・ケシ

メイン

罌粟(けし) 準備完了!(3/4)

相談or雑談

罌粟(けし) NM メアリー
Nechronica :姉妹への未練(10[10]) → 【信頼】[発狂:疑心暗鬼]あなた以外の全ての姉妹の最大行動値に-1
NM マリア
Nechronica :姉妹への未練(9[9]) → 【憧憬】[発狂:贋作妄想]対象のいるエリアに移動できない。また、対象が同じエリアにいるなら離れなければならない。
NM PоM
Nechronica :姉妹への未練(10[10]) → 【信頼】[発狂:疑心暗鬼]あなた以外の全ての姉妹の最大行動値に-1

メアリー nm ケシ
Nechronica :姉妹への未練(10[10]) → 【信頼】[発狂:疑心暗鬼]あなた以外の全ての姉妹の最大行動値に-1

アウクスフォード NM ケシ
Nechronica :姉妹への未練(7[7]) → 【友情】[発狂:共鳴依存]セッション終了時、あなたは部位ごとに「対象がその部位で損傷しているパーツの数」になるまでパーツを損傷する

メアリー あらびとさん来るまでデザートたーいむ
モンハンはよく知らないっす TRPGのダブルクロスと紛らわしいって知識しか

メイン

どどんとふ 「マリア(あらびと)」がログインしました。

相談or雑談

マリア(あらびと) nm けし
Nechronica :姉妹への未練(8[8]) → 【保護】[発狂:常時密着]対象のいるエリアへの移動を最優先で行う。同じエリアにいるなら、同カウントに同エリアに対してしか移動できない

メイン

NC 【始まりの夜】

NC 再開

罌粟(けし) 「很久以后()」
「很久以后(意:ひさしぶり)!」
「アヘン接種で遅くなったヨごめんナ~」

アウクスフォード 「Rumors shadow、噂をすればなんとやらと。無事でよかった」笑いかけます。

マリア(あらびと) 「罌粟ちゃん久しぶり!」

メアリー 「ひさしぶり、ケシ! 早くこっち来いです。折角のお茶が冷めちゃうぞです」

罌粟(けし) (そこらへんの扉から出てくる)

娼婦のお姉さん 「(サラッと物騒な発言が聴こえた気がするがスルーしよう)」

マリア(あらびと) 「罌粟ちゃんのぶんのお茶あるよ。カップはこれだったよね(罌粟ちゃん用)」

罌粟(けし) 「我お茶とっても好き!謝謝!」
(受け取って一気に飲み干す)
「ぷはぁ!生き返るネ~!」

アウクスフォード 「さてでは、君が居なかった時に起きた諸々とこれからの方針についてだ」サヴァントと思しき殺人鬼の事、ネクロマンサーの事、それらに対処しようと考えている旨を話します。

罌粟(けし) 「ふむふむ」

メアリー 「ボクのティディが黒フード女にー!」アウの説明を時々補足したり

罌粟(けし) 「我に任せてくれれば即解決間違いないネ!」

マリア(あらびと) 「明日から早速情報を集めようとしているところなんです。」

罌粟(けし) 「明日?確かに遅い時間だけど、我は元気!阿芙蓉があるから!」

娼婦のお姉さん 「(幻聴じゃねぇーーーー!?)」

罌粟(けし) 「みんなも食べるネ」にっこり笑って差し出す

メアリー 「ケシも手伝ってくれるなら百人力です!一緒に頑張るです! でもでも今日は休もうってことに『きょうわせい』で決まったです」阿芙蓉は貰う

娼婦のお姉さん 「待て待て待て待ってください。え、それマジもんですか? 本物ですか?」焦る

罌粟(けし) 「きょーわせー?」
「あ、小姑も欲しい?」そちらにも差し出す

娼婦のお姉さん 「この宿場を潰す気ですかアホタレ! 娼婦街に薬を巻くんじゃないッ!」げんこつ

罌粟(けし) 「今なら無料であげるヨ?」
「あいたっ!」

娼婦のお姉さん 「無料より高いものはないつ!」げんこつ2nd

マリア(あらびと) (初回無料ってだいたい後で搾取する側の売り文句ですよね...)

メアリー 「おおーいい音が鳴ったな、です」

アウクスフォード 「罌粟……流石に無体な振る舞いだと思うよ」

罌粟(けし) 「もー、口利きしてトクベツワリビキするのに」

娼婦のお姉さん 「お姉さん(プリンスのこと)、貴方の妹ならちゃんとしつけてくださいね?」目は笑っているが語調はブチギレ

マリア(あらびと) 「お薬なんてなくても心安らげることはできますよ~(お茶追加)」

罌粟(けし) 「我はただ、みんなに幸せを分けてあげたいだけヨ?」

娼婦のお姉さん 「……まさかとは思いますが、このお茶、何か入ってたりしませんよね!? 飲んじゃったんですけど!」

罌粟(けし) 「たぶん我だけなの、悲しい」

アウクスフォード 「いや、ハハハ……すまない」

マリア(あらびと) 「もちろん入れてますよ~」
「身体温まるジンジャー」

娼婦のお姉さん 「……ていっ!」やつあたりげんこつ3rd → 罌粟

マリア(あらびと) 「レモンで香りも追加しました」

罌粟(けし) 「な!ん!で!?」

メアリー 「ずずー」マイペースにお茶をすする

娼婦のお姉さん 「……とりあえず貴重なお茶のお礼で見逃してあげますから、絶対に! よそ様に見せないように!」

罌粟(けし) 「受到了苛待(ひどい仕打ちを受けた)」

アウクスフォード 「いや、面目ない。ほら二人もあやまって」

罌粟(けし) 「拒絶!」

娼婦のお姉さん 「………………」笑顔でデコピンの構え

メアリー (お茶おいしーです)マイペースにお茶を堪能中

娼婦のお姉さん 「…………」素振り開始

罌粟(けし) 「ヒッ!ヴァイオレンス反対!」

マリア(あらびと) 「罌粟ちゃんはちょっと幸せが好きなだけなんです(謝礼)」

罌粟(けし) 「うー、うー」

娼婦のお姉さん 「はー……いや、マジで薬まいちゃだめですよ? この一画潰れちゃいますから」

罌粟(けし) 「痛み止めにもなるのに」
「おクスリなのに」
「(不服そうな顔)」

マリア(あらびと) (痛みを感じるふりをしなきゃいけないわけですけどねマリアたちは...)

娼婦のお姉さん 「よりにもよってここで撒くのは論外です。するなら海の向こうでお願いします」

罌粟(けし) 「ごめんなさい(ごめんなさいと思ってない顔)」

娼婦のお姉さん 「……カルヴァリン砲っ!」デコピンを噛ます

罌粟(けし) 「いった!あやったのに!」
「あやまったのに」

娼婦のお姉さん 「顔が謝ってない!」

罌粟(けし) 「約束はするけど我あきらめない」

娼婦のお姉さん 「…………そこのお姉さん2人。信じてますからね?」

罌粟(けし) 「(頬を膨らましてうつむいている)」

NC 初回補正:+2

マリア(あらびと) 1nc+2 罌粟
Nechronica : (1R10+2[0]) → [7]+2 → 9[9] → 成功

罌粟(けし) 1NC+2 【対話判定:マリア】
Nechronica : (1R10+2[0]) → [3]+2 → 5[5] → 失敗

アウクスフォード 1NC+2
Nechronica : (1R10+2[0]) → [8]+2 → 10[10] → 成功

メアリー 1nc+3 ケシ
Nechronica : (1R10+3[0]) → [4]+3 → 7[7] → 成功

NC

罌粟(けし) 10NC
Nechronica : (10R10[0]) → [1,2,2,3,4,4,4,5,8,9] → 9[1,2,2,3,4,4,4,5,8,9] → 成功

メイン

NC
────────※朝
 

マリア(あらびと) 「そういえば、昨日の殺人現場ってそのままでしたよね?」
「野次馬が集まってるかもですよねぇ。ただの死体じゃなくて殺人ですし」

メアリー 「そうだなです。警察も来てるかもな、です」

アウクスフォード 「ああ、場合によってはそろそろ人だかりができているころだろうね」

罌粟(けし) 「じゃあほかのところ行かなきゃだネ?(おくすり摂取して幸せそうな顔)」

マリア(あらびと) 「新聞記者さんや警察の人から何か聞けそうですね」
「罌粟ちゃんいきますよ~」

罌粟(けし) 「好~♪(ほっぺすりすり)」

NC
────────※路地裏(昨夜の殺人現場)
 

警察官
──────────────────────────────────────────────
昨夜、惨劇のあった路地裏。警察も来ているようで、少し霧も出ていて視界も悪いです。
当然と言えば当然ですが騒がしく、死体は既に回収された後のようでした。
治安が悪い場所のためか、野次馬はそれほどいません。こんな時に出歩く方が珍しいのでしょうが……
──────────────────────────────────────────────▼

メアリー 「…警察いるな、です」

マリア(あらびと) 「ここは何も知らない体で聞いてみるべきでしょうかね、プリンス姉さま」

罌粟(けし) 「何か落ちてないかな(とろんとした目)」

NC 怪しい幻覚でも見えてそうですね。

メアリー 「けーしー、しっかりしやがれです」

アウクスフォード (少し、警察官対策をした方が良いかな?)罌粟を見ながら。

罌粟(けし) 「我いつもしっかりしてる」
「でも警察はいや。いろいろ探す」

マリア(あらびと) 「罌粟ちゃん、マリアたちは探られるわけにはいかないんです。目立っちゃ、メ、ですよ」

メアリー 「アウ、マリア、警察に話を聞いてきてくれです」

罌粟(けし) 「好!」

メアリー (ひとみしり発動中)

アウクスフォード 「すまない、何かあったのか」少し姉妹から離れ。胸を張り、堂々と、真正面から警官に聞きます。

警察官 「……ん? なんだいお嬢ちゃん。落とし物でも届けてくれたのかな?」
「何かあったかっていうと……そりゃ、あんまり大っぴらに言う事じゃないな」

相談or雑談

罌粟(けし) (麻李阿(まーりーあー)のいうことは聞く)

メイン

警察官 「そういう怖いお話は大人に任せて、お家で勉強してな」

アウクスフォード 「ああ、成程」警察官にも見えるように、血痕を見た後、分かったようにうなずく。

相談or雑談

罌粟(けし) 美阿李(めぃあーりー)、公子(プリンス)のいうことも聞くが麻李阿ほどじゃない

メイン

警察官 「まぁとにかく、夜一人で路地裏を歩くなよ。っつーか、なんで被害者は一人ほっつき歩いてるんだろうな……」
「7年前の"アレ"じゃあるまいし、まぁゾッとしない話だよ」やれやれ、といった感じで話を締める。▼

アウクスフォード (成程【一人で出歩いていた】ね)

マリア(あらびと) (今までの被害者も昨日の被害者と同じ条件で殺されているわけですね)

メアリー (なるほどーです)ちょっと離れたところで聞き耳立ててる

罌粟(けし) (7年前?)

マリア(あらびと) (予告にもあった、過去の事件みたいですよ)

アウクスフォード 「七年前のアレというと”名無しの殺人鬼”というあれか、模倣犯だとすると、怖いな」

罌粟(けし) (謝謝)

アウクスフォード 「娼婦ばかりを狙っていたという」

警察官 「お、お前さんくらいの年齢でも知っているのか。ま、有名だしな。まだ追っかけてる同僚もいるくらいだ」
「与太話の方が聞きたいなら新聞でも読んでた方がいいぞ。あいつらこういうの大好きだし」

アウクスフォード 「成程、ありがとう。実はハロウィンの仮装の予行演習をしていてね、こう物騒だとやり辛くて仕方ない」
「似合っているかい?」くるりとマントを翻して見せる。

マリア(あらびと) (姉さま素敵~)

警察官 「お、サマになってるじゃねえか! こんな所でお披露目するより、お金持ちの方々のほうが受けがよさそうだが!」

罌粟(けし) 「(公子、真帅啊(かっこいいなぁ))」

警察官 「……ん? 向こうにいるのはおまえのツレか?」姉妹を指しながら

マリア(あらびと) (あちゃ)

アウクスフォード 「ああ、みんなで作った衣装だよ、っと……そろそろ仕事の邪魔かな?」

メアリー 「!」いきなり指されてビクッ!!ってなる

罌粟(けし) 「(そろそろ抜けたと思うので、にこっと笑いかけておく)」

警察官 「いや、暇つぶしにはなったさ。じゃあなおさら気を付けろよ?」
「狙われてるのは、8~18くらいの女子……まぁ、お前たちくらいの歳か」

罌粟(けし) 「(美阿李?大丈夫?)」

マリア(あらびと) (警官に礼しておさらば)

警察官 「犯行時間は夜。場所は人通りの少ない路地裏。方法は鋭い刃物で…………こうだ!」指先を顔の前で横一文字に振る。ズバーッて感じ。

メアリー 「…」警察にぺこり

アウクスフォード 「それはぞっとしないな。ハロウィンまでには解決している事を祈るとしよう。では」

警察官 他の姉妹に対しても会釈は返す

メアリー 「(だ、だいじょーぶです。びっくりしただけです)」>ケシ

??? 「おいスティーブン! 本庁から事件の続報だ! 一緒に聞くぞ!」

マリア(あらびと) 「大丈夫ですよメアリー、姉さまが上手くやってくれましたから、怪しまれてはないですよ」

罌粟(けし) (そうか、ならよかった)

警察官 「っと、お仕事の時間だ。んじゃーなガキんちょ。いい暇つぶしになったぜ」
そして、少し距離が空いたところで
「……はぁ? なんだって、そりゃマジか?」
向こうから僅かに狼狽した声が聞こえました。
もし盗み聞きするなら……行動判定です。

警察官 ★行動判定:使用可能パーツ【集音に関するマニューバ、記憶のカケラ】 補正なし

罌粟(けし) 1NC 【行動判定】
Nechronica : (1R10[0]) → [8] → 8[8] → 成功

アウクスフォード 1NC
Nechronica : (1R10[0]) → [2] → 2[2] → 失敗

メアリー 1nc
Nechronica : (1R10[0]) → [2] → 2[2] → 失敗

警察官 では貴方は僅かながら、その内容を聞き取ることができました。

警察官 「いやありえないって。そうじゃなきゃ質の悪い作り話だろ! だってよ……」

警察官 「──被害者が全員、数カ月前には既に亡くなっているだなんて、誰が信じるんだ?」

警察官 ………………
話が落ち着いたのか、それ以降は何も聞こえませんでした。▼

アウクスフォード (手紙の文面。一人で出歩いていた所を襲われる。そしてあの死体から感じた違和感。ああ!いやだいやだ!死体”同士”の殺し合いに首を突っ込むことになるのか!)

罌粟(けし) (小さい声で情報共有)

アウクスフォード 姉妹の方に歩いていく、微笑みは崩さず、内心は悟らせず。

罌粟(けし) (これだから阿芙蓉は至高)

メアリー 「(ぐっじょぶですケシ! やっぱりケシはすげーです)」こそこそ

アウクスフォード 「……やっぱりそういう事ね」

罌粟(けし) (謝謝、そんなこともある)
(同類ってことが分かっただけでも収穫だネ)

マリア(あらびと) (ふむ。小さな女の子が夜に出歩くなんて同類って考えるほうが妥当ですものね)

メアリー 「(そーだなです。どーるいなら話をしてみてぇです)」

罌粟(けし) (まりあ、我のこと褒めてもいい)
(情報とった、褒めていい)

マリア(あらびと) (よしよし。今日はお茶菓子も豪華にしますね~)

罌粟(けし) (好~)

マリア(あらびと) (不意打ちとはいえアンデッドを無力化できて、あの身体能力、かなりの強敵ですね...)

NC
────────※新聞社セントラル・ニューズ
 

だるそうな女性
──────────────────────────────────────────────
それなりに人通りの多い道に面した、そこそこ大きめの2階建ての建物です。
中の様子を窺うと、ライターや編集者と思しき人がなんやかんやと話し合っているようでした。
やがて話が終わったのか、ライターと思われる女性が、とぼとぼと建物から出てきます。
そのまま建物横の壁にどさっと腰を落とすと、大きなため息をついたのでした。
──────────────────────────────────────────────▼

NC choice[0,+1]
Nechronica : (CHOICE[0,+1]) → +1

罌粟(けし) 1NC+1 【対話判定:マリア】
Nechronica : (1R10+1[0]) → [3]+1 → 4[4] → 失敗

マリア(あらびと) 1nc+2 罌粟
Nechronica : (1R10+2[0]) → [1]+2 → 3[3] → 失敗

アウクスフォード 1NC+2
Nechronica : (1R10+2[0]) → [8]+2 → 10[10] → 成功

メアリー 1nc+2 ケシ
Nechronica : (1R10+2[0]) → [10]+2 → 12[12] → 大成功
nm
Nechronica :姉妹への未練(7[7]) → 【友情】[発狂:共鳴依存]セッション終了時、あなたは部位ごとに「対象がその部位で損傷しているパーツの数」になるまでパーツを損傷する

だるそうな女性 虚ろな目をした女性が力なく座っています。目の前に崖があったら飛び降りそうな雰囲気です。

マリア(あらびと) サポートにいきます

罌粟(けし) 「你好!小姑、お疲れネ」

メアリー 「だ、大丈夫か?です」

だるそうな女性 「……? なに、君たち? なんか用?」

メアリー 「なんか困ってるです? 元気出せです!」困ってる人を放っておけない

罌粟(けし) 「暗い顔してたから心配になったネ」

だるそうな女性 「…………」

罌粟(けし) 「(アヘン取り出そうとする)」

だるそうな女性 眼光鋭く、貴方達を睨みつけ──

だるそうな女性 「………………ネタがね、ないの」

マリア(あらびと) 「....!!!」

だるそうな女性 「ネタがね、ないの! なのにどいつもこいつも"ジャック・ザ・リッパー"の記事要求しやがってよおおおお!」

罌粟(けし) 「(ピタッと手を止める)」

マリア(あらびと) 「え、あ、...え???」

だるそうな女性 「殺人犯のネタとかぽこじゃか出るわけありませぇええええん! 出るなら私が逮捕してまぁああああす!」
涙とよだれをこぼして魂の絶叫。ドール基準で言うと"加速する狂気"が発動している精神状態です。

罌粟(けし) 「なーんだ、じゃあ小姑、心配いらないネ」

マリア(あらびと) 「お姉さん落ち着いてください!!!お姉さんもお若くて美人さんなんですから、身の安全第一!!!」

メアリー 「…………じゃー、いいネタ1つやろうか?です」

罌粟(けし) 「我達がタレこむネ」

だるそうな女性 「……なに? 面白いネタでもあるの? 私の現実逃避にでも付き合ってくれるの?」

アウクスフォード (これは……静観ね)

だるそうな女性 「あー、悲しいなぁ……こんな子供にまで慰められるとか、私の人生って……あ、1本吸っていい?」タバコを取り出しつつ

メアリー 「面白いネタあるぞです。そのかわり金取るぞです」

罌粟(けし) 「(ちらっとマリアの顔を見る)」

マリア(あらびと) 「どうぞお構いなく。でも小さい子もいるので煙は向けてもらえないと助かります~」

罌粟(けし) 「(懐のアヘンと見比べる)好?好?」

マリア(あらびと) (この人には申し訳ないけど、情報を渡して新聞社の情報をねだるしかないですね)

だるそうな女性 「……しっかりしてるなぁ。どう見ても子供だけど、小遣いせびりの大ウソなんじゃ?」怪訝

マリア(あらびと) (あと罌粟ちゃん、お薬はだめ。マリアたちと身体の造りがちがうんだから)

だるそうな女性 「ふー……この1本のために生きてるわ……」すぱー

メアリー 「ウソじゃねーです! 警察が言ってたんだから間違いねーです」

マリア(あらびと) 「お金はいりません、お茶がてら、すこしお話でも」

罌粟(けし) (しょんぼり)「知道了(意:わかった)」

メアリー 「ええー、お金取らないのか?です」

マリア(あらびと) (メアリ—ちゃん、本当に失礼な予想だけど、たぶんこの人お金あんまない)

だるそうな女性 「話ぃ? いいよいいよ。なんか面白そうだ。趣味の悪い話を子供に聞かせてストレス発散しちゃう……」タバコすぱー

メアリー (なるほどーです。そういうことなら分かったです)

だるそうな女性 「……なんか謂れのない中傷を受けている気がするぞ」

罌粟(けし) 「(じゃあ、お菓子をねだる?)」

マリア(あらびと) (給仕(と言う名の曲芸)で稼いでるうちに身についてしまった、悲しい予想ですよねこれ)

だるそうな女性 「おいこらガキども。なにこそこそ話してるんだこらー」

罌粟(けし) 「(ナルホド)」
「な、何でもないヨ!」

メアリー 「なんでもねーです! さっさとお茶にするです。マリアのお茶はうめーぞです」

罌粟(けし) 「お金はいらないからおかしほしいなって話」
「好、お茶菓子として」

だるそうな女性 「おかし……? アメくらいならあるけど。眠気覚ましのやつ」

マリア(あらびと) 「こ、こんな場所ではなんですし、あちらのベンチでお茶でも」

メアリー 「アメ! アメくれです!!」

罌粟(けし) 「それでもいいから4つほしい」

だるそうな女性 「……まーいっか。今休憩時間だし。私の脳に刺激をくれ。あいよ、アメちゃん」ポケットから取り出してぽいぽい
「アメ分の話は聞かせてくれよー?」

罌粟(けし) 「ほら小妹妹もいってる。もちろん!」

マリア(あらびと) (お茶入れ中)「お姉さんは記者さんで、

メアリー 「やったぁー!(アメキャッチ)もちろんです! とっておきの話を聞かせてやるです」

だるそうな女性 「面白かったら私も与太話を聞かせてやるよ。こういう仕事してると教えたがりも併発するのさ」

マリア(あらびと) 7年前のジャック・ザ・リッパ—について追っているんですよね」

だるそうな女性 「まぁね。なに? それについて知りたいの?」
「いやまぁ知りたいのは私の方でもあるけどさ」

マリア(あらびと) 「ええ。実は私達それについて探っていまして」
「巷で噂のジャックの模倣犯。もちろんご存知ですよね?」

だるそうな女性 「もちろん。専門だよ、私」どっかとベンチに腰掛ける

メアリー (アメを舐めるのに夢中)

マリア(あらびと) 「最近こちらに来たばかりなのに、実は『知り合い』が事件に巻き込まれて」

だるそうな女性 片繭がピクリと動く
*眉

マリア(あらびと) 「その知り合いは『運よく』命を落とさずに済んだものの、夜も眠れず引きこもる日々」

だるそうな女性 「……へぇ」目が細まる

マリア(あらびと) 「知り合いの友達である私が代わりに事件を調べていたんです」
メアリーちゃんの予告状ここでだす?

罌粟(けし) ペロペロ (Σ(‾□‾ )飴に阿芙蓉混ぜたら売れるのでは?)

マリア(あらびと) 「ちなみにこの子は知り合いの妹ちゃん。実はこの子、その知り合いから重要な『証拠品』を預かっていまして」

だるそうな女性 「証拠品?」

メアリー 「ばばーん! これが証拠品です!」予告状を自慢気に

だるそうな女性 「……ちょっと、それ見せてくれる?」雰囲気が変わる。記者のそれである。

マリア(あらびと) 「メアリーちゃん、見せてあげて」

メアリー 「…見せるだけだぞです。ぜってー渡さねーぞ、です」見せる

だるそうな女性 予告状を受け取ると、それを真剣そのものの表情で見つめます。

だるそうな女性 「……似てるな。君たちがどういう経緯でこれを手に入れたかは知らないけど」

だるそうな女性 「中も見ていい?」

マリア(あらびと) 「どうぞ、その代わり」
「その『似ている』ことについても当然教えてくださいますよね?」

メアリー 「!」女性の雰囲気が突然かわったのにビックリしてアメを飲み込んでしまう

だるそうな女性 「……いいよ。大した話じゃないけど」
中身を開いて読み込みます。

マリア(あらびと) 「大しているかは私たちが決めますから」

罌粟(けし) (メアリーの背中をトントン叩く)

メアリー 「ぁうー」既に死んでるので喉が詰まっても死ぬことはないがテンパっている

だるそうな女性 「……こっちも似てる。内容は意味不明だけど……この筆跡に、やや右上がりのクセ。使っている便箋。あの時に見た奴と同じ……」
「ただ、"ジル・ザ・リッパー"だって……? なに、ジョークのつもり……?」
ぶつくさと独り言をはじめ、手をあごにやりつつ、自分の世界に入り込み始めました。▼

メアリー 「これを黒フードの怪しいやつが落としていった…らしい、です」

罌粟(けし) 「小姑、こっちに戻ってこい」

だるそうな女性 「ああ、ごめんね。んでこれだけど……私の勘だけど、偽物じゃ、ない気がする」

メアリー (アメは飲み込んだ)

罌粟(けし) 目の前で手をひらひら振る

マリア(あらびと) 「7年前の事件にも似たような予告が?」

だるそうな女性 「そだね。そもそも君ら"ジャック・ザ・リッパー"についてどのくらい知ってる?」

メアリー 「新聞に書いてあったことしか知らねーです」

マリア(あらびと) 「その知り合いと最近ここに来たばかりなのであまり」

だるそうな女性 「よし、じゃあ軽くおさらいから行こっか」

だるそうな女性 「"ジャック・ザ・リッパー"。あるいは"切り裂きジャック"、または"ホワイトチャペル・マーダー"」

だるそうな女性 「1888年の8~11月……ちょうど今くらいの季節に、少なくとも5件の殺人事件を起こしたと言われる連続殺人鬼」
「被害者はいずれも娼婦。警戒されず犯行をこなしていることから、『犯人女性説』も囁かれているね」
「殺害方法は……やめとこう。流石に子供に聞かせる話じゃないや。今更だけど」
一度、タバコの煙を燻らせます。

だるそうな女性 「んでもう1つ、彼あるいは彼女を語るうえで欠かせないのが……"予告状"だ」 タバコを指にくわえて前に突き出す

だるそうな女性 「あろうことか新聞社に『まだまだ殺人は続く』って内容の署名付き予告状を送り付けてくれたのさ」空いた方の手の親指で、後ろの職場を指し示す。
「いやぁ、あん時は楽しかった! 今までにない事態で新聞は売れに売れたし、イタズラで真似事する奴が溢れに溢れた!」
「でーもざーんねーん! オリジナルはウチの子だけでーす。とまぁそんな、変わり種の殺人鬼でもあった」
「だが結局、真犯人は不明のまま真実は霧の中。7年近くたった今でもその名を知らぬ者はいない……」
「どう? 少しは楽しめたかな?」

マリア(あらびと) (真剣に聞きながらお茶を注ぎ足す)

だるそうな女性 「で、私、7年前にオリジナルの奴、見てるの」

メアリー (身を乗り出して聞いている)

だるそうな女性 「目に穴が開くほど見たからね。特徴はよく覚えてる。そっくりすぎなんてもんじゃないぞこれ」
「んで。ちょっと話は変わるけど、"ジャック・ザ・リッパー"の"ジャック"っていうのは人名じゃないんだ。知ってた?」

罌粟(けし) 「じゃあ本人でほぼ確定?」

だるそうな女性 「そう、そこなんだよ。そこも絡んでくる」

メアリー 「人名じゃねーなら何なんだ、です?」

罌粟(けし) 「不知。」

マリア(あらびと) 「偽名...」

だるそうな女性 「"ジャック"って言うのはいわゆる『名無しの男性』を意味する言葉。東洋の国じゃ『ナナシノゴンベー』って言うらしい」

罌粟(けし) 「ジルも?」

だるそうな女性 「察しがいいな、『名無しの女性』だ。"ジェーン"とか"メアリー"なんかも使われるけど」

罌粟(けし) 「ジョンスミスみたいな?」

メアリー 「めありーってボクじゃねーかです。ボクのは本名だぞです」

だるそうな女性 「あはは! じゃあお前も名無しか!」メアリーの頭がしがし

罌粟(けし) 「マリアもメアリーも元は同じネ」

マリア(あらびと) 「予告通りなら、今回の事件は女性が犯人だと?」

罌粟(けし) (慰めたつもり)

だるそうな女性 「……だとしたら"ジャック"を名乗り続けてきた奴が、いきなり『私は女性だ』と名乗りを変えて来たんだ」

マリア(あらびと) 「まあありふれた名前ですからね。でも好きですよ、マリアの名前もメアリーちゃんも」

罌粟(けし) 「愉快犯?」

だるそうな女性 「うーん、捜査のかく乱狙い? いや、こういうキャラじゃない。何だろう、この違和感……」

メアリー 「えへへ」名前を好きと言われて嬉しそう

だるそうな女性 「本人なのに、本人じゃないような……ああくそ、何言ってるんだ私!」

だるそうな女性 んがー、と髪を掻きむしります。

マリア(あらびと) 「7年前が男性、今回が別の女性というだけでは?」

罌粟(けし) 「(フォローしたつもりだったのになーと、ちょっとだけへこんでる)」

だるそうな女性 「もちろんその説もある。でもさっきも言ったろ? "予告状はびっくりするほど7年前とこれは同じだ"」

罌粟(けし) 「本人になんらかの変化があった?」
「去勢したとか」

メアリー 「きょせー?」

だるそうな女性 「……当時の記事、私も一部書いたんだぞ。いや、その発想はなかったが」>去勢

罌粟(けし) 「去勢。ちょんぎる」

だるそうな女性 「……最近の子供は進んでるな」頭を抱える

マリア(あらびと) 「性転換ってことですよ、男の人が女の人になるってことですよ、メアリ—ちゃん」
「ちょ、ちょん切るって////」

罌粟(けし) 「我清国人。当然」

メアリー 「男が女に!?ちょん切るってまさか、んぁー」想像して無表情のまま赤くなったり青くなったり

罌粟(けし) 「宦官も見慣れてる。あいつらなかなか上手い」
どや顔

マリア(あらびと) 「でも、殺人鬼がまとまったお金を払って性転換の手術というのも難しそうですよね」

だるそうな女性 「というか、性転換とかあるのか? そこらへん私は知らないが……」

罌粟(けし) 「?切るだけなら簡単。(素振り)」

メアリー 「…」手元の大鋏に視線をやってすぐ逸らす

マリア(あらびと) (罌粟ちゃんそこらへん容赦ないからマリア困惑)

罌粟(けし) 「女は取り出すしかできない」

だるそうな女性 「おま、そこら辺の男性がひゅんとするからやめろ!」

罌粟(けし) 「?」

だるそうな女性 「というかガキが堂々と昼間からそういう話をするな!」
「……いやまぁ、ここら辺はそう言う地区でもあるけどよ……」

罌粟(けし) 「宦官、後宮で働く。重宝される」
サムズアップ

だるそうな女性 「親指立ててんじゃねぇてめー」

メアリー 「ぷしゅ~」色々とキャパオーバー

罌粟(けし) 「???」

だるそうな女性 「んで、返す。特ダネかもしれないけど、なーんか、ヤな予感がするんだ、それ。私の直感がそう言ってる」

マリア(あらびと) 「...////こほん。お姉さんは、それが別人ではなく7年前と同一人物、でも本人ではない違和感があると」

罌粟(けし) 「なんでみんなそんな顔してる?」
「直観」

メアリー 「…」黙って受け取る

だるそうな女性 「……ああ。こう言うのも何だけど、それ、捨てた方がいいと思う。そんで、全部忘れて元気に過ごすべきかも」

マリア(あらびと) 「...知り合いにもそう伝えて置きます。捨てて引っ越すようにと」

メアリー 「忘れるわけにいかねーです、ボク…の、お姉さんが事件に巻き込まれてんです!」

だるそうな女性 「賢明だな」
「おまえは賢明じゃないな」

メアリー 「むぅー」頬を膨らませ

だるそうな女性 「……で、他に聞きたいことは?」紫煙を燻らせる

マリア(あらびと) (メアリ—ちゃん、マリアも同じ気持ち。忘れないけど、今はやりすごしますよ)

罌粟(けし) 「メアリーは好い娘娘」なでなで

だるそうな女性 「こっちは十分なネタを貰ったよ。おっかなくて書けないけどね」

サブ

アウクスフォード (任せて正解だったわ)

メイン

メアリー 「子供扱いすんなです」と言いつつ撫でられて機嫌を直す

サブ

アウクスフォード 遠目に、揺らめく紫煙を見る。
煙草の匂いは、どうも好きではない。
何より、服に匂いがうつる。

相談or雑談

NC アウかっこいいな……

メイン

罌粟(けし) 「メアリーは我の妹妹(メイメイ)」

だるそうな女性 「お、熱いねぇ」ニヤニヤ

マリア(あらびと) 「似ていたのは予告状だけですか?その...今回の被害者も7年前とほぼ同じ?」

だるそうな女性 「んー、実を言うと微妙にずれてるんだよなぁ」

サブ

マリア(あらびと) プリンス姉さまならもっとうまくやれたかもしれないのですけど...。嘘つくなんてマリアは悪い子です...

メイン

マリア(あらびと) 「!!」

だるそうな女性 「今回のは娼婦ってわけじゃないし、年齢も8歳くらいまで下限が下がってる」
「ただ……肝心の被害者の情報が流れないんだよ。警察が公表してくれない」

マリア(あらびと) 「そうですよね。知り合い...も娼婦ではありませんでしたし」

罌粟(けし) 「20代が殺されないの、とても不可思議」

メアリー 「子供ばっかり狙われてやがるです」

だるそうな女性 「だろぉ? メインターゲットが7年前とまるでずれてる」

マリア(あらびと) (そりゃ公表できませんよね...)

罌粟(けし) 「(小児愛に目覚めたか?と思案中)」

マリア(あらびと) 「でも『やり口は同じ』。」

だるそうな女性 「なのに、予告状だけは内容こそあれだが、筆跡はそっくりだ。わけがわからない」
「ああそうそう、やり口も同じだ」
「"半分だけジャック・サ・リッパー"だなんて、何がなんだかな」

マリア(あらびと) 「....」

だるそうな女性 「あれか? 転生ってやつか?」
「そこらへんの宗教観念。私はさっぱりだけどな!」
「どうだい? お気に添えたかな?」すぱー

メアリー 「…おもしれー話だったです。ありがとーです」

罌粟(けし) 「輪廻転生、我に近い」

マリア(あらびと) 「ええ。とても助かりました。感謝いたします(カーテシー)」

罌粟(けし) 「謝謝、ちゃんと寝るネ小姑」

だるそうな女性 「礼を言える子はいい子だ。アメちゃんもう少しやる」ぽーい
「間違っても夜出歩くなよ。お前らの記事なんて私は書かないからな」

メアリー 「わーい!あーーん」アメちゃんを口でキャッチ

罌粟(けし) 「好~!」
もぐもぐ

マリア(あらびと) 「お姉さんも気をつけてくださいね、夜はきちんとお家で寝るんですよ!!(安眠効果のあるハーブティーの茶葉を置いていく)」
(夜に出歩く人は減らさないと)

だるそうな女性 「お、気が利くねぇ。いい嫁さんになれるよ」

マリア(あらびと) (プリンス姉さまのお嫁さんはハードル高そうですよねえ...)

だるそうな女性 「お、気になる人がいるならさっさと粉かけるんだな。死んでからじゃ遅いぞー?」

マリア(あらびと) (死んでますけど遅くないです~~~~~!!!!)
「プリンスお姉さま~。色々わかりましたよ~」

罌粟(けし) (マリア、プリンス好き?なら支援任せろ)

メアリー (ボクは応援してんぞです。女同士がなんだ、です)

罌粟(けし) 「マリア、とても頼りになった。フォーローも完璧」

アウクスフォード 「あら、だいぶ話し込んでいた様子だったけれど、その様子だと……」

マリア(あらびと) 「滅茶苦茶緊張しましたよ~。姉さまみたく上手くできるようになればよかったのですけど」
「嘘をつくなんてマリアは悪い子です...

メアリー 「すっっっっっげー情報が手に入ったぞです! 褒めろです!」

マリア(あらびと) 情報を伝える

罌粟(けし) 「嘘も方便。プリンス、マリアのこと褒める」

マリア(あらびと) 「罌粟ちゃんもメアリーちゃんもよくできました!」

アウクスフォード 「ふふ、任せてしまったけれど正解だったみたいね」

メアリー 「えへへへへ~ アウも、もっともっと褒めてくれていいんだぞ、です!」

罌粟(けし) 「??(特に何もしてないがって顔)」
「プリンス、さっさとマリアを撫でるネ」

NC choice[]
choice[0,+1,+2]
Nechronica : (CHOICE[0,+1,+2]) → 0

罌粟(けし) 1NC 【対話判定:メアリー】
Nechronica : (1R10[0]) → [4] → 4[4] → 失敗

マリア(あらびと) 1nc+1 罌粟
Nechronica : (1R10+1[0]) → [5]+1 → 6[6] → 成功

アウクスフォード 1NC+1
Nechronica : (1R10+1[0]) → [2]+1 → 3[3] → 失敗
「さて、じゃあ少しお楽しみの時間としましょうか」
「みんな、何か欲しいものは?」

NC ──さて貴方達は次の場所に向かうべく歩を進めるわけですが。

NC

                ──きぃん。

 

NC ふと通りがかった路地裏で、異音が聴こえます。

NC つい昨日あったようなシチュエーション。しかし違うのは、聴こえたのが『金属のぶつかり合う音』だったことです!▼

罌粟(けし) ダッシュ

マリア(あらびと) 「姉さま、聞こえましたよね!?」

メアリー 「今の音! それに霧が!」音のした方へ駆け出す

アウクスフォード 「ええ、まったく昼間から物騒な!」

??? 「………………」

少女 「………………」

??? そこに居たのは2人。フードの何者かと、少女。
フードの何者かは、やはりというか手に大ぶりのナイフを持ち、目の前の少女との距離を少しずつ詰めていきます。

少女 対する少女の方は固まってしまったかのように、その場を一歩も動きません。
また互いに気を取られているのか、貴方達の事には気が付いてなさそうです。▼

罌粟(けし) 間に滑り込んで【庇う】
>少女

マリア(あらびと) 「(気づかれてない、間に合う!!)」
ラピッドアサシンブレード

メアリー 「見つけた!ですっ!! ボクのティディを返しやがれです!」

??? 「──!? 昨日の子!?」

アウクスフォード (さて、推測が正しければ”少女の方も”……)

??? フードの方から"女性の驚く声"が漏れる。

マリア(あらびと) (....!!!!!喋った!?女性....!!!)

罌粟(けし) 「誰だお前!フードとれ」

??? 貴方達は2人の間に割って入ります。するとフードの何者かはまたバックステップして、距離を取りつつ──

メアリー 「オマエ、ボクのティディを取っていっただろです!返せ!!」

アウクスフォード 「白昼堂々は感心しないわ、お互い世に知れ渡りたくなんてないでしょうし」

??? 「──それどころじゃない! 『避けて』ッ!!」
次の瞬間、手に持っていたナイフを、間に入った罌粟に目掛けて投げつけてきました!▼

罌粟(けし) 「!?」少女の方を向きつつよける(空中で止められるくらいの距離)

少女 少女はその場から一歩も動かず、じっとしています。怯えや震えといった感じは見受けられません。

??? ★行動判定:使用可能パーツ【移動、姿勢制御に関するマニューバ】 補正-1

罌粟(けし) 4NC-1 【行動判定】ほねかた裂口
Nechronica : (4R10-1[0]) → [3,5,5,6]-1 → 5[2,4,4,5] → 失敗

??? 失敗したドールは完全にかわし切ることができず、少しパーツを抉られてしまいます。 → 任意の基本パーツを1つ損傷
そして矢のように放たれたナイフは、霧の中を駆け抜けて──

罌粟(けし) 「——ッ!!」かたをおさえてひざを折る。痛覚持ちなので

アウクスフォード アウクスフォードは静観。

少女 「が、ぐっ……」

少女 ナイフは少女の額へと吸い込まれるように刺さり、一度ビクンと体を震わせた後、その場に倒れました。
……『一歩間違えればそこに倒れていたのは自分ではないか?』 そのような推測が脳裏をよぎります。

少女 ★狂気判定:補正なし

罌粟(けし) 1NC 【狂気判定】
Nechronica : (1R10[0]) → [6] → 6[6] → 成功

アウクスフォード 1NC
Nechronica : (1R10[0]) → [2] → 2[2] → 失敗

メアリー 1nc
Nechronica : (1R10[0]) → [7] → 7[7] → 成功

マリア(あらびと) 1nc きょーきはんてー
Nechronica : (1R10[0]) → [8] → 8[8] → 成功

アウクスフォード 罌粟への友情+1

マリア(あらびと) 「また間に合わなかった...!!!ごめんなさい、こいつどうにかしてからいくらでも手を合わせるから...!!!!」

NC ではマリアの攻撃はそのままフード姿の左腕と思しきところに刺さります。

??? 「っつぅ……!」

罌粟(けし) (痛みでそれどころじゃない。阿芙蓉取り出す)

??? フード姿の何者かは慌ててアサシンブレードを切り払います。

NC 【疑心暗鬼】

メアリー 「…」倒れた少女をちらりと見てからケシに視線を移し「大丈夫か
「大丈夫かケシ!です!」

マリア(あらびと) 「くっ...。もう一撃...!!!(連撃)」

??? 「ちょっと、何なのよ貴方達! やっぱりアイツの手先!?」切り結ぶ

罌粟(けし) 「痛っっった!!!はやく、阿芙蓉、阿芙蓉………!!」

アウクスフォード 「マリア!止まって!」

マリア(あらびと) (不意打ちで無力化しきれなかった...!!!次は...!!!)

メアリー 「アイツって誰です!? さっぱりわかんねーです! そんなことよりティディを返しやがれです!」

マリア(あらびと) 「姉さま!!!!今集中してます!!!!」

??? 「じゃあさっきだって助けてあげたのに、随分なお返事じゃないの! あとティディってなによ!?」

メアリー 「くまのぬいぐるみです!ボクのたからものです!!」

アウクスフォード (皆頭に血が上ってるわね、さてどうしたものかしら)

罌粟(けし) 「汝、何者??(阿芙蓉吸引)」

マリア(あらびと) 「昨日もこれくらい斬り合いたかったですよ『ジル』さん...!!!!」

??? 「────────」突然、石化したかのように固まる。
「………………」

??? 「……私の予告状持ってったの、貴方達かぁぁぁぁああああ!!!」

NC 【疑心暗鬼】

マリア(あらびと) 「姉さま、メアリーちゃん連れていったん引いてください!!!」

??? 「返して! あれ、返しなさい!」剣筋が乱暴になる

アウクスフォード 「マリア、貴方は?」

メアリー 「…? これ、やっぱり大事なものなのかです? じゃあティディと交換なら返してやってもいいぞです」予告状をポケットから出そうとする

??? 「ちがっ……そう、違うのよ! あれは、その、何となく書きたくなったっていうか、ちょっとした悪ふざけで……!」

マリア(あらびと) 「左腕を損傷させたならそこは防御が薄くなります、勝機はありますのでマリアの心配はしないでください!!」

??? 「ていうかいっそ燃やしなさい! いらないわよ! バカ! バカ!」混乱している様子

罌粟(けし) 「マリア、阿芙蓉吸う?」

メアリー 「ボクは馬鹿じゃねーですっっっ!!!」

マリア(あらびと) 「どうして『同類狩り』をしているかは存じませんが、マリアたちに関わらないでください....!!!!」

罌粟(けし) 「calm downするし気持ちよくなる」

??? 「はぁ!? 知らないわよ! ていうか貴方達誰よ!?」

マリア(あらびと) 「今更味方のふりする演技が通じるとでも....!!!!」

罌粟(けし) 「(ねぇ、おーい、おーーい聞いてます?おーーーーい)」

アウクスフォード 「ああもう!」
二人の間に割って入る。
アサシンブレードはガントレットで受け止め、ナイフをサーベルで止める。

マリア(あらびと) 「っ.....姉さま...どうして!!!!!(アサブレ引っ込める)」

メアリー 「おお!アウすげーです!かっけーです!」

??? 「!? こいつも、私のナイフを止めた!?」慌てて退く

マリア(あらびと) 「今見たでしょう!!!昨日の殺人鬼です....!!!」

アウクスフォード 「マリア、頭を冷やしなさい。屍人使いがかかわっているのよ」
「潰し合うのは、どちらが味方か見極めてから、戦争の基礎よ」

マリア(あらびと) 「なら...。今殺された子は....!!!!」

??? 「人聞きが悪いわね。事情も知らないくせに殺人鬼呼ばわりは勘弁よ」

メアリー 「なぁ、ティディを返しやがれです。ボクはティディさえ返してくれれば、それからボクたちに攻撃しないって約束してくれれば、あとは何だっていいんです」

アウクスフォード 「アンデットよ、見た目で判断できるものではないわ、冷静になりなさい」

??? 「だからティディ? ってなによ……」

メアリー 「くまさんのぬいぐるみです。これくらいのちっちゃい子です。ボクのたからものなんです!!」

??? 「? そういえば昨日帰った時、身に覚えのないものが紛れてたけど、あれかしら……?」人差し指をおでこのあたりに
「……ごめん。それは確かに私のミス、ちゃんと返す。今は立て込んでるから、後からになるけど……」

メアリー 「!! 返してくれる、です!? さっさと出しやがれです!」

??? 「さらにごめん。今は持ってきてない……」

メアリー 「…」がーん という感じで固まる

??? 「ちゃ、ちゃんと返すから! 私だって悪いとは思っているから!」ちょっと慌ててる

アウクスフォード 「マリア、分かってくれる?」
マリアに近づき、軽く、肩を抱く。

マリア(あらびと) 「姉さま、今殺された子がアンデッドなのはわかります...。でも昨日メアリーちゃんに乱暴した手前、信用できません...。」

アウクスフォード 「信用しないのは前提よ、だけれど口が利けるなら、何よりの情報源になるでしょ」

マリア(あらびと) 「いつマリアたちがその殺される側に回るか、保障はないんですよ....!!!」

??? 「あら、そこの貴方は話がまだできそうね。誰かさんとは違って」左手をプランプランさせてる

アウクスフォード 「だからあなたの素早い業があるのでしょ、取っ掛かりを見せたら、その時こそ機先を制すれば良いわ」

マリア(あらびと) 「!!!!!!(プリンス姉さんをとられた感あって怒りがふつふつ)」
「とりあえずは姉さまに任せます...。でも怪しい行動は一切許しません....!!!!」

??? 「はいはい。わかったわよ。私だって1対4なんて続ける気は無いわ。ていうか、昨日より1人増えてるし」罌粟の方を見る

アウクスフォード 「さて、まあ、屍人使いの首輪が付いていない私達としては、そういう手合いがいるのなら警戒の為に色々知りたいのだけれど、良いかしら?」マリアを抱いた肩越しに、フードの女性へ

罌粟(けし) 「?阿芙蓉ほしいの?」>フード

??? 「いらないわよ! で、首輪は付いていない……というのは本当かしら?」
「……確かにアイツなら、もっと直接的に来てるか」

アウクスフォード 「そこはまあ、信じるも信じないもご随意に。貴方の手持ちの情報で推測するべきものよ」

??? 「………………そうね」
「私の敵……ってわけじゃなさそうね。じゃ、別にいいか」 
そのままフードの留め具を外して、あっさり脱いでしまいます。

アウクスフォード 「マリア、大丈夫そう?」耳元、小声で確認する。

マリア(あらびと) 「ごめんなさい姉さま、マリア、少し頭を冷やします....(しょんぼり)」

??? 「ふぅ、ずっとかぶっていると蒸すのよね…………」

アウクスフォード 「いいのよ、カワイイ私のマリア、貴方の姉妹を思う気持ちは良く知っているもの」耳元でそう囁き、彼女を離す。

罌粟(けし) 「(あら~って顔)」

マリア(あらびと) (/////)

??? 「(突然何いちゃついてるの? って顔)」

マリア(あらびと) ()

アウクスフォード 「さて、これでどうにか、会話ができるわね」マントを翻し、フードの女性だった彼女の方へ向き直る。

罌粟(けし) 「フードの小姑、名前は?」

メアリー 「(さっさと付き合えよ という顔)」

罌粟(けし) 「(わかるって顔)」

??? 「……この世に名前を聞かれて、正直に答える殺人鬼がいると思うのかしら? ま、いいわ」

マリア(あらびと) (このフード女...少し顔がいいからって姉さまに取り入ろうとしている.....!!!!)

??? 「予告状に会った通り"ジル"でいいわよ。どうせ名前なんて無いから」

メアリー 「ジルでいいんだなです。ボクはメアリー。よろしくです」

罌粟(けし) 「我は罌粟。好物は阿芙蓉。请关照(意:よろしく)」

マリア(あらびと) (大丈夫...マリアのほうがまだ愛嬌とかその他諸々で勝てる...。
「...マリア。」

アウクスフォード 「あ、そうだわ、メアリー。彼女の便箋、返してあげて貰ってよい?」

メアリー 「…ん、わかったです」予告状を取り出して「これ返してやるです」

ジル 「って忘れてたわそれ! 危なっ!」
ひったくります。

マリア(あらびと) (あ、顔がいい癖にポンコツですねこの女(巨大ブーメラン))

メアリー 「乱暴に取っていくなです!びっくりすんだろです!」

ジル 「内容については忘れなさい! 私も忘れたいんだから! いいわね!」

アウクスフォード 「これで、貸し1ね。さて、流れてきた私達としては、貴方が相対しているであろうネクロマンサーについて聞きたいのだけれど?」微笑みながら。

罌粟(けし) (メアリーなでなで)

メアリー 「…むぅ、だから子供扱いは~」気持ちよさそうに目を細め

ジル 「……その質問に答える前に。その口ぶりから察するに、貴方達ももしかして、"作られた人形"の類? 微妙に私とは作風が違う感じだけど」

アウクスフォード 「私達全員出自はバラバラなの、故会って出会って一緒にいるわ」

ジル 「だったら、むしろこいつらにこそ襲われないよう気を付けた方がいい」殺したばかりの少女を指さす

ジル 「……詳細は伏せるけどね。こいつら、私を捕まえに来た……要は追手」
「ただその命令自体はかなりお粗末みたいで……多分だけど、"私みたいな奴を捕まえろ"くらいアバウトっぽいの」

マリア(あらびと) 「...この少女が、ですか?」

罌粟(けし) 「危険には見えなかった。おとなしく死んでた」

メアリー コクコク頷いて「死人が死ぬはずねーです」

死体 では検死の真似事をしてみた貴方は妙な違和感を覚えます。

死体 ──目の前の死体は人間ではない。むしろ自分たちの"それ"に近い。死体人形の"それ"に。

死体 そのように思ったことでしょう。ただ貴方達に比べると『出来』は悪そうです。

マリア(あらびと) (追手なら武装の一つくらい...)

罌粟(けし) (漁る?)

マリア(あらびと) ()

アウクスフォード 「まあ、予告状にもそう書いてあったわね」含み笑いをしながら。

罌粟(けし) 「パーツがあれば、もぎ取ってくっつける」

マリア(あらびと) (必要な分だけですよ罌粟ちゃん。仏さんをあまり弄るもんじゃありませんから)
(黙とう)

ジル 「それにさっきの貴方……罌粟ちゃんだっけ? 危なかったわよ。ナイフの方じゃなくて」

メアリー (死体には近づかず離れたところで十字を切って黙祷)

罌粟(けし) 口に肉を含み、一回咀嚼して取り出してからくっつける
「お粗末な舌触り」

メアリー 「…む、ケシが危なかったです?」

罌粟(けし) 「??」

ジル 「そうよ。あのままだったら背後から頭を齧られてたわよ? そういう意味では私の方こそ貸し1つなんだけど?」
「実際、偶然居合わせた赤の他人を襲ったこともあるしね……もしかしなくても、最近ここに来たばかりでしょ?」

罌粟(けし) 「別にかじられても直せる。痛みは引いた」

アウクスフォード 「なるほど、それに関しては素直に感謝を」ジルにお礼を言います。

マリア(あらびと) 「...色々と教えて貰えます?(新聞ぺらりと見せながら)」
「話次第では、今までの非礼をお詫びします」

ジル 彼女は貴方達を今一度じろじろと見ると、ちょっと悪い顔をして微笑みます。

マリア(あらびと) (でも姉さまに取り入ったことは許しません)

アウクスフォード 「事実よ、昨晩付いたばっかりだもの」

ジル 「……交換条件ね」
「……ねぇ、せっかくこの街まで来たのに、通り魔に襲われるかもなんてことになって、もう災難よね?」
「私はあいつらのことよく知ってるから何とでもなるけど、それを知らないときっと面倒よねぇ?」

アウクスフォード 「まあ、昨晩の貴方のアレも、熱烈でしたけれどね」

ジル 「荒いのは嫌だったかしら? 正当防衛と思って流していただけると嬉しいけど」

メアリー 「いきなり襲いかかってくる正当防衛があるかです!ティディも奪って行きやがって、です!」

罌粟(けし) 「(なんかぴりぴりしてる?阿芙蓉渡す?でも…うーん)」

ジル 「いや奪っていったのは本当に偶然だから……」

アウクスフォード 「まあ、その件は不問よ、貸し借りには含めていないでしょ、ぬいぐるみだけ返してくれればそれでいいから」

メアリー アウのセリフにコクコク頷く

ジル 「……分かった。ぬいぐるみはちゃんと返す。それはそれとして、1つ提案があるのだけど、どう?」
「間違いなく私に良し、貴方に良し、の素敵な計画だと思うわ?」

メアリー 「もったいぶらないで提案の内容を言いやがれです」

アウクスフォード 「奇遇ね、私も多分似たようなことを考えているわ」

サブ

マリア(あらびと) そちらにとっても、悪い話ではないと思いますが????

メイン

ジル 「あら、どっちから言う?」

アウクスフォード 「貴方の望む方で」

ジル 「よくぞ聞いてくれました。なぁに大変なことじゃありません」わざとらしくもったいぶる

ジル


            「 ──私と一緒に、"ジャック・ザ・リッパー"をやってくれない? 」

 

マリア(あらびと) 「なっ....」

メアリー 「!?」

マリア(あらびと) 「...マリアの刃をはじけるほどの剣戟が正当防衛化は置いておきますけど」

罌粟(けし) 「追っ手を狩りつくすってこと?」

ジル 「その通り。追手を始末するのを手伝ってほしいの。もちろんずっとじゃない。2、3日程度付き合ってくれればそれでいい」

アウクスフォード 「……もっても割った言い回しね「協力してネクロマンサーの手駒を潰して回りましょう」って認識で良いかしら」

ジル 「ええ。こいつらとにかく数が多くてね。負けるつもりはないけど、さすがに連日連夜はきつくて……それにさっき左手も痛めちゃって」

マリア(あらびと) 「2、3日でいいんですか??」

メアリー 「…ふむ。確かに悪い話じゃねーです。ボクらにとっても危険な相手を先制攻撃で潰して回るだけ…」思案中

ジル 「さすがにずっと付き合えなんて言わないわ」
自身の長髪を指でくるくる巻いて遊びながら、話を続けます。

マリア(あらびと) (やっぱ許しませんこの女。左手痛めちゃっての時マリアのこと見てましたし)

罌粟(けし) 「………………阿芙蓉吸えば楽になるよ?」ジルにそっとパイプを差し出す

ジル 「それは根本的な解決にはならないからね!?」
「……こほん。もちろんタダでとは言わない。お金や、身を隠すのに使える空き家の情報とか、色々提供してあげる」
「貴方達の普段の生活は知らないけど……先立つ物は欲しいでしょうし、日向者ってわけでもないでしょう?」
「あとは……そうね、安くて旨い飯処でも教えましょうか? 食事が必要かは知らないけど」

メアリー 「…どーするです?」上目遣いにアウを見る

マリア(あらびと) (確かにそれらはこれから必要...。でもメアリーちゃんや罌粟ちゃんを危険なことにつき合わせるのも...。うーん、姉さまの考えを聞いてみましょうか)

アウクスフォード 「まあ、手探りでの協力の落し所としては、私は良いと思うわ」

罌粟(けし) 「………………」パイプを吸いつつ見上げる

アウクスフォード 「みんなはどう?少し荒っぽい事になると思うけれど」皆の方を見る。

マリア(あらびと) 「ま、マリアは構いません、構いませんけど...」

メアリー 「アウが『良い』って言うなら仕方ねーです」

マリア(あらびと) 「その、メアリーちゃんと罌粟ちゃんのことは心配です」

アウクスフォード (ふふ、良い性格してるわこの子)(邪心が鎌首をもたげる)

罌粟(けし) 「我赞成」
(=賛成)

ジル 「……いきなり襲い掛かったことについては悪かったわよ。まさか、この街に私と敵以外に同属がいるだなんて思わなかったんだもの」
「最初は敵としか思えなかったわ。作りが違うから退いたけどね」

アウクスフォード 「それはまあ、天文学的な確率だものね」

ジル 「とんだ奇跡もあったものね。で、貴方はどう?」

メアリー 「押し倒されたときは本当にビックリしたんだぞです。でもボクは優しいから許してやるです。あとでティディさえ返してくれりゃいーんです」

ジル 「交渉は成立ね」
「ひとまず、落ち着ける場所に行きましょ。いつまでも霧を出し続けるのは疲れるの」転がった死体を横目に

マリア(あらびと) 「この霧もあなたが?」

罌粟(けし) 「どうやって?」

ジル 「ええ。私の身体は特別製」くるんと1回転
「胴体のジョイント部分から、人間にとって不快な成分を含む人口霧を出せるの」
「……言っておくけど、臭かったり、汚かったりするわけじゃないからね?」

罌粟(けし) (吸い終わって恍惚とした顔)
「阿芙蓉の逆?」

メアリー 「へぇ、便利だなーです」ロマネスクの時計仕掛けとして興味津々な目

マリア(あらびと) 「それが霧の殺人鬼の正体、というわけですね」

ジル 「周りが勝手にそう呼ぶのよ。そりゃ第三者から見たらそうでしょうけど」
「私としては正当防衛以外の何物でもないんだけどね……」

マリア(あらびと) 「というか、昨日退くんなら今日みたく説明してくれたらよかったじゃないですか!!!」

ジル 「そ、それについては悪かったとは思っているわよ! でも突然すぎてびっくりしたっていうか! 慌てて襲っちゃったというか!」

マリア(あらびと) 「しかもなーーーーにが正当防衛ですか!!!マリアのブレード防げるやつ初めて見ましたぁ!!!」

アウクスフォード 「それにしても、その殺人鬼の素顔が」
前動作なく距離を詰める。
「こんなに可愛いらしいなんて驚きだわ」
そっと、ジルの頬に手を添える。

罌粟(けし) 「………………」マリアをチラ見

マリア(あらびと) 「..................................................あ!?????????????????????(アサシンブレード構え)」

ジル 「……………………!!!!!!!!????????」

メアリー 「マリア落ち着けです」呆れジト目

罌粟(けし) 「ジル小姑~~~~」ジルに抱き着きつつプリンスから引きはがす

マリア(あらびと) 「コンドハヒダリテ、ボウギョノウスイトコロヲネラウ」
「カクゴスルガイイ」

ジル 「…………これ、私が悪いの!?」

メアリー 「落ち着けです。どうどう」

ジル 「ああもうほら! ついてきて! そろそろ霧晴れるから!」顔真っ赤

罌粟(けし) 「あはっ!好、好!!!小姑、我と一緒に並んで歩くネ」

マリア(あらびと) 「悪いって自覚がない顔のいい女~~~~~~~~ああああああ~~~~~」!!!!!!!」
「いいですよ、どうせマリアはドジなお茶くみ女です、ぐすん」

罌粟(けし) (プリンスにちょっとジト目する)

ジル 「もちろん私が先頭を歩くし、怪しい動きをしたら遠慮なく殺していいわよ!」ずっかずっか

メアリー 「よしよし」手を伸ばしてマリアの頭を撫でる

マリア(あらびと) 「ありがとうメアリーちゃん、マリア、なんだか人間不信に陥ってた...」

罌粟(けし) 「待つネ~ジル小姑~~~」ひっつきにいく

アウクスフォード 「ふふ……」(とりあえず、ペースを乱してと……あとは上手く転がしていかないとね)ほくそ笑む。

NC ──────
────
──

ジル すると彼女は、屋台の並ぶ通りから少し外れた路地裏へと貴方達を案内します。
「飲み物でも買ってくるわ。ちょっと待ってて」

罌粟(けし) (プリンスにはちゃんとマリアとくっついてもらわないと)と思いつつついていく

NC 「ていうか貴方達、飲める造りしてるっけ?」

ジル 「ていうか貴方達、飲める造りしてるっけ?」

メアリー 「飲めるぞです。マリアのお茶はとってもおいしーです」

アウクスフォード 「おいしく頂けるわ」

罌粟(けし) 「酒もいけるネ」

ジル 「いい造りしてるわね。私に劣らないわ」脇の屋台に向かう
何か買っている様子
「はい、これ炭酸レモネード。近くに醸造所があるから、安く売ってくれるのよね」
「味覚が無くても喉越しが楽しめるわ。ちょっとお子様には辛いかもだけど」

罌粟(けし) 「我の身体、味覚も痛覚もある安心設計」

メアリー 「!!! おいしそーですっ! ボクはお子様じゃねーから大丈夫ですっ」

マリア(あらびと) 「しゅわしゅわしてますね。初めて見ます」

アウクスフォード 「あら、おいしいわね」

罌粟(けし) 口に含む
「これが初恋の味??」首傾げ

メアリー ぐびっといって「~っ、辛…くねーですっっっ」

マリア(あらびと) 「むう~。美味しいけどしゅわしゅわ感が慣れないですねぇ....」

ジル 「お気に召したなら何より。それじゃ、"段取り"と"ネクロマンサーについて"どっちから聞きたい?」

罌粟(けし) 「炭酸葡萄酒もあれば尚よかった……どちらでも」

メアリー 「…」辛そうに舌を出しつつ、何から聞く?という
目でアウを見ている

ジル 「葡萄酒はちょっと無かったわね。私も好きだけど」

アウクスフォード 「まずは、ネクロマンサーから聞きたいわ……死体を弄繰り回す手合いは大体クズと相場が決まっていると思うけれど」

ジル 「やっぱりお子様には早かったかしら?」
「分かったわ。まあネクロマンサーというよりは、私の生い立ちについてだけど」

マリア(あらびと) 「マリアはどちらでもいいですよ~~~(炭酸で酔ってる)」

罌粟(けし) 「こどもでも大人でも苦手なものはあるネ」

メアリー 「か、辛くねーです! 本当だぞです!」強がってぐびぐび

ジル 「……と言っても難しい話じゃないわ。私、いわゆる"逃走中の実験体"なの」

罌粟(けし) 「メアリー、いらなかったらほしいネ」

ジル 「『今の』私が生まれたのはたしか3年ほど前。1人の科学者によって作られた」
「盗み見した研究資料には『化け物の身体に、人間の精神を入れる』みたいに書いてあったわね」

メアリー 「…む、ケシが欲しいなら仕方ねーです。やるです」

ジル 「だから私も元は人間だったと思うの。貴方達もそうかは知らないけどね?」
「ただ、生まれてから後は……酷かったわ」

罌粟(けし) 「謝謝。ん~~~好~~~^^」

ジル 「私と一緒に作られた2人の妹分がいるんだけどね? 3人そろって来る日も来る日も拷問紛いの実験ばかり」
「心が壊れるかと思ったのも一度や二度じゃない。我ながらよく耐えたものだと思う……」
1つ1つ、思い返すかのようにポツポツと語ります。
「でも数ヶ月前、チャンスが来たの。あいつうっかり外科手術用のメスを、私の足元に落としたの。あ、メスって分かる?」

アウクスフォード 「手術用の小さなナイフ……みたいなものでしょ、分かるわ」

メアリー 「わかるです。馬鹿にすんなです」

罌粟(けし) 「わかる。洋医学の治療に必須」

ジル 「OK。それで私はその時両手両足が砕かれてたんだけど、口は自由だった! 猿轡でも噛ましておけばよかったのにね!」
「口にメスを加えて、肘で立って、あのクソ野郎の足に一突きしてやったわ! ざまあみなさい!」ヒートアップ
「……こほん。まぁ長期戦は無理だったから、その隙を突いて逃走。娼婦に紛れながら人生経験&戦闘経験を積んで今に至る、よ」
「近々、妹達を迎えにいって、更にリベンジするつもり。ついでに私の過去のことも分かるといいんだけど……」
「とまぁまとめるとこんなところね。追手を殺してたら連続殺人鬼扱いは予想外だったけど……では、他に質問ある?」

メアリー 「ああ、それであの予告状か、です」納得した顔

ジル 「……忘れて、ね。あれ勢いで作っちゃったのだから」

アウクスフォード 「近い内に妹も助けに?」

ジル 「ええ。流石に放ってはおけないわ」

アウクスフォード 「そう……」

マリア(あらびと) 「でも~...あなたの追手って...。正直そこまで強くはないですよね?」

ジル 「追手の性能は私たちに比べたら下の下ね。まぁ失敗作を流用してるようだから当然だけど。数頼みなのかしら?」
「あれなら私の妹の方がよっぽど強いわ。まぁ一番強いのは私だったけど!」自慢げ
「他に聞きたいことはある? 無かったら段取りも説明しちゃうけど」

マリア(あらびと) 「今までは追手は1人ずづですよね~。大人数だと目立つと思いますし~」

罌粟(けし) 「無。」

ジル 「私が霧で相手を分断しているのもあるからね。私だって多勢に無勢はしないわ」
「確かに殴り込みとなるとそう簡単にはいかないでしょうけど……」

マリア(あらびと) 「つまり~。敵の総戦力は未知数、ということですね~(酔っているが戦闘の勘はするどいぞ!)」

アウクスフォード 「それで、根本として数を減らすのが今回の”仕込み”ね、段取りをお願いできるかしら?」

ジル 「簡単よ。まず夜に私が追手らをおびき寄せる。まぁほっといても向こうから来るけど」
「そしてある程度集まったら、私が"霧"をだして敵を分断。あぶれ出た奴を仕留めてちょうだい」
「それと……とっておきの"秘策"を伝授してあげる」

メアリー 「秘策?なんだなんだ?です」

ジル 「私はこいつら相手にこれでもかってくらい戦ってきたんだもの。戦い方の1つや2つ、身に付くってものよ」

ジル ジルは貴方達に特殊なスキルを教えてくれます。複数あるうちから1つだけ習得可能です。

アウクスフォード 弱者の蹂躙/オート/コスト:なし/範囲:自身/ホラー・レギオンへの攻撃判定+1 をいただきます。
「なるほどね、そのネクロマンサーの手駒の癖は良く分かったわ」

メアリー 断絶/オート/コスト:なし/範囲:特殊/自身の攻撃によって発生する切断判定-1
「ハサミでジョッキン!!です!!!」

マリア(あらびと) 霧中に惑う/ラピッド/コスト:2/範囲:0-2/対象の攻撃マニューバの範囲を「+1」または「-1」する。攻撃対象は変更後の範囲に基づいて再選択する
「相手を捕らえないと戦いになりませんから」

ジル 「夜になったら私の隠れ家に来てちょうだい。これ地図ね」
そう言っていつの間にか描いていただろう地図を渡してくれます。意外と上手いです。▼

罌粟(けし) 1NC+3 【対話判定:メアリー】
Nechronica : (1R10+3[0]) → [10]+3 → 13[13] → 大成功
NM
Nechronica :姉妹への未練(10[10]) → 【信頼】[発狂:疑心暗鬼]あなた以外の全ての姉妹の最大行動値に-1

メアリー 1nc+3 マリア
Nechronica : (1R10+3[0]) → [7]+3 → 10[10] → 成功

アウクスフォード 1NC+3 マリア
Nechronica : (1R10+3[0]) → [5]+3 → 8[8] → 成功

マリア(あらびと) 1nc+3 メアリ
Nechronica : (1R10+3[0]) → [6]+3 → 9[9] → 成功

ジル 「たからものは隠れ家においてあるからちゃんと用意しておくわ。夜に合流したときに返すから」

メアリー 「!!! 絶対だぞです! 約束です!」

罌粟(けし) 1NC+3 【対話判定:PоA】
Nechronica : (1R10+3[0]) → [8]+3 → 11[11] → 大成功
NM
Nechronica :姉妹への未練(6[6]) → 【対抗】[発狂:過剰競争]戦闘開始時と終了時に1つずつ、あなたは狂気点を追加で得る

アウクスフォード 1NC+3 マリア
Nechronica : (1R10+3[0]) → [4]+3 → 7[7] → 成功

メアリー 1nc+3 マリア
Nechronica : (1R10+3[0]) → [3]+3 → 6[6] → 成功

罌粟(けし) 変えません

NC というわけで夜も更けて、貴方達は教えてもらったジルの隠れ家前までやってきました。
扉はぴったりと閉まっており、灯りの1つも漏れていません。▼

マリア(あらびと) 「ここがあの女のハウスですね」

メアリー 「早くティディを迎えに行くです!」

相談or雑談

NC 彼を返して♪

メイン

NC すると中から反応があります。

罌粟(けし) 「(トントトトントン、)阿芙蓉吸お~う~♪」

ジル 「えっ!? やだ、ちょっと待って! あと3分……いや5分!」
中から切羽詰まった声が聞こえてきました。▼

アウクスフォード (さて、本格的に信用するのは一度共闘してから、此処が正念場ね)

メアリー 「早くしやがれです」

ジル 「ああもう、よりにもよってこんな時に──きゃあっ!?」
家の中からかなり豪快な、荷崩れ音が響きました。どんがらー。
「……もう、いいわ……入っちゃって……」

マリア(あらびと) 「掃除中ですかね~。マリア手伝いますよ~」

メアリー 「おじゃまするぞです」

ジル
────────※ジルの隠れ家
 

──────────────────────────────────────────────
汚かったりすることは珍しくありません。貧民窟ですから、そういうこともあるでしょう。
散らかっていることも珍しくありません。生き物ですから、そういうこともあるでしょう。
でもそういう部屋に人を呼ぶというのは、あんまり褒められたことじゃありません。
散乱した本とか小道具類の山の前で、ジルが力なさげに内股で座っていました。
──────────────────────────────────────────────▼

マリア(あらびと) 「きttttttttttttttったないですね部屋!???」

ジル 「……笑いなさい。いっそ、罵りなさい」

罌粟(けし) 「……こ、これは阿芙蓉による幻覚?ん?」

メアリー 「…」部屋を見回して「きたねーです。こんなところにいるティディが可哀想です」

アウクスフォード (あ、可愛い)力無いジルを見て。

ジル 「それで、その……本当に申し訳ないのだけど……」

マリア(あらびと) 「なんなんですかあなた!!!?顔面と行い&部屋が反比例する呪いでもネクロマンサーにかけられたんですか!????」

メアリー 「どんな呪いだ、です」

ジル 「ぐぅっ!?」痛いところを突かれる

ジル 「……それで、"たからもの"の件……明日の夜まで待ってほしいの……ちゃんと探してくるから……」

マリア(あらびと) 「..........部屋、片付けましょう。ね?」

メアリー 「な…な…部屋!!!片付けるです!!!!!」

ジル 「……それはいい。お願いしたのは、追手の始末だけだから……」

アウクスフォード 「幸い、人手はあるしね」

罌粟(けし) 「みんなで片づけたほうが早い、確実に」

ジル 「今から片づけると、追手の処理に間に合わなくなるし……いや本当に悪いから……」

罌粟(けし) 「一人じゃ、明日になっても見つからない。断言する」

マリア(あらびと) 「あなたに貸しがあるとかないとか別として、こんなところでお茶するこっちの身にもなってほしいです(ぷんすこ)」

メアリー 「じゃあ追手をパパッと片付けて掃除するです!! ティディを取り返すんです!!!」

ジル 「い、いや、本当に悪いから! 今日は追手だけなんとかしてほしいの! お願い!」

マリア(あらびと) 「マリア、掃除だけは得意ですから」

ジル 何かちょっと焦っている様子です。

マリア(あらびと) 「追手対処する前に部屋を対処するべきでしょう。これ」

罌粟(けし) 「…じゃあ、追っ手を倒した後に戻って、一緒に片付ければいいんじゃ?」

メアリー 「なにを焦ってやがるです? 部屋に何か見られたくねーもんでもあるのかです」

ジル 「ぐっ……い、いや、だから、契約内容は、追手の処理だけであって……(ごにょごにょ)」

罌粟(けし) 「耽美小説とか?」

ジル 「ないわよ!?」

アウクスフォード にやにやと事の成り行きを見ています

メアリー 「ティディを返すのも約束したです!! 約束を果たさねーならこっちも勝手にしてやるです」

マリア(あらびと) (しゅばばばばばばばばばばば(メイド式高速掃除術。汚れは死ぬ))

ジル []
「あーーーーーーー!!!」

アウクスフォード 「まあ、多勢に無勢ね」とりあえず、腰を下ろせそうなところに座って眺めている。

マリア(あらびと) 「大体部屋が汚い人は物を捨てないですからね。いるもんといらないもんの区別を....」

NC ──────
────
──
ビフォーアフター
しかし何故でしょう。

NC "たからもの"が見つかりません

ジル 「…………………………」

マリア(あらびと) 「...メアリ—ちゃん、ティディは見つかりました???」

メアリー 「見つかんねーです…おいジル!!ティディをどこへやったんです!?」

ジル 「…………何も言わず、1日だけ待ってくれない?」

罌粟(けし) 「小姑、見損なった」

ジル 「私だって予想してなかったのよ! まさかこんなにも早く……!」

罌粟(けし) 「こんなにも早く?」

ジル そこまで言って慌てて口を抑えます。

メアリー 「なんなんですっ!? どうしてティディがいねーのか、ちゃんと説明しやがれです!」

アウクスフォード 「……まあ、ちょっとだけ、待ってあげても良いんじゃない?」メアリーに

ジル 「な、何でもないわ。明日になったら必ず、必ず戻るから」

アウクスフォード 「確実に、返してくれるのでしょ」ジルに

ジル こくこくこくこく!

メアリー 「なっ……で、でもぉ…うう」悩みまくって
「あ、アウがそう言うなら……待ってやるです」

ジル 「その、本当にごめんなさい……お詫びに代わりに私にできることなら何でもする……」

アウクスフォード 「メアリーの宝物だから、メアリーに任せるは、横から口を出してごめんなさいね」

マリア(あらびと) 「姉さま、少し甘いのではないですか???」
「情報をもらえたとはいえ、まだマリアは信用しきれません」

アウクスフォード 「ま、まあ、ほら……」目が泳ぐ。

ジル 「……そうね。これは完全にこっちのミス」
「……少し報酬に色を付けるわ。それで今日は手を打ってくれない?」

罌粟(けし) 「とりあえず追っ手は狩りに行く」
「さっき言いかけてたことも、その「色」に入ってる?」

メアリー 「……色って、なにをくれんです?」

ジル 「……今は言えない。言えるとしても、これも明日かしら」

メアリー 「なんなんだ、です! 明日明日ばっかりじゃねーかです!」

罌粟(けし) 「明日にこだわる理由はわかんないけど」

アウクスフォード (メアリーには悪いけれど、ティディそのものがそこまで重要とは思えない。私達への足止めかしら?)

罌粟(けし) 「それでも守れなかったら、我、ジル小姑を食べる」

ジル 「きょ、今日の報酬には、とりあえずは即物的だけど、秘蔵の金貨あげるから! 間違いなく貴重品だから!」
「……わかったわ。それでいい。それくらいはされても仕方がないわね」

マリア(あらびと) 「...これも信用しますか姉さま」

アウクスフォード 「……まあ、ジルが現状私達にとって重要なキーパーソンであることは事実だし、少しくらいは大目に見てあげても良いと思うわ」

ジル 「……本当にごめん。恩に着る」

メアリー 「うう、アウがそう言うなら…約束を守れなかったら、ジルをケシが食べやすいサイズに切り刻んでやるです」大鋏ジョキジョキ

マリア(あらびと) 「姉さまの選択は、マリアたちの選択でもあります」

ジル 「き、肝に銘じておくわ」

ジル 「それで、先に言った通り、あと少しで近くに追手の連中が来ると思う」

アウクスフォード 「ありがとうね、ちょっと勝手が過ぎたかしらと、心配になっていた所だったし」

マリア(あらびと) 「それは本当ですか?」

NC 「ここで嘘をついてもどうにもならないわ」

ジル 「ここで嘘をついてもどうにもならないわ」

罌粟(けし) 「食事の時間…?」

メアリー 「…」大鋏の準備をする

ジル 「私は昨夜ちょっと無理したから、今日は体を休めておきたいの。もちろん非常事態には動くけど」
「終わったらさっきも言った通り、報酬の一部で金貨でもあげる。奇麗だから新しい"たからもの"にしてもいいのよ?」
「さ、準備はいいかしら?」

メアリー 「金貨なんかじゃティディの代わりになんねーですっ!!!」

ジル 「そ、そうね。ごめんなさい。軽率だったわ」

マリア(あらびと) 「メアリ—ちゃん、今日はお茶菓子豪華にするから」
「ティディの返ってくる『はず』の明日を楽しみに待ちましょう?」

メアリー 「!!! ありがとです!マリアの
マリアは最高です!」

ジル 「…………」耳が痛い

マリア(あらびと) (ジルを冷たい目でみる)

ジル 「…………」視線も痛い

アウクスフォード 「罌粟、調子はどう?」昼間負傷してたしという事で。

罌粟(けし) 「完治!」どやっ
「しいて言うなら、もう一本キメたいところ」

アウクスフォード 「良かったわ、さて、では、久々の大立ち回りよ」立ち上がる。

NC
────────※どこかの路地裏
 

ジル 「……来たわ。じゃあ霧を出すから、好きなタイミングで飛び込んでね」
そう言うと、ジルの胴体のジョイント部分から視界を遮る霧が吹きだします。
貴方達はジルから霧の中での動き方を教わっており、活動は阻害されません。
追手と思しき少女人形が、霧の中でうろうろしているのが見えました。▼
「──じゃあ、覚悟は良いわね?」
「見える奴ら一切合切、動かなくなるまで切り裂くわよ!」

サブ

マリア(あらびと) M2Uだ~

メアリー M2Uすき

メイン

NC ── 20:00再開 ──

サブ

マリア(あらびと) ネクロニカ戦闘bgmでわりと選ぶ

ジル 今回は舞台的にあいそうだったから……

メイン

NC 【中間バトルパート】
勝利条件 ※手駒の完全解体
逃走条件 ※【楽園】での逃走判定成功
カルマ  ※なし
特殊条件 ※このBPでは「たからもの分の狂気点回復」が発生しない。ただし得た寵愛点はすぐに使用してもよい。

NC

罌粟(けし) 10NA
Nechronica : (10R10[1]) → [2,2,3,4,5,8,8,9,9,10] → 10[2,2,3,4,5,8,8,9,9,10] → 成功 → 頭(なければ攻撃側任意)
10NC
Nechronica : (10R10[0]) → [2,2,3,5,5,5,6,6,7,10] → 10[2,2,3,5,5,5,6,6,7,10] → 成功

メイン

NC  

NC -カウント14-
-手駒側 アクション-

廃棄人形(高速型) [胴]圧縮レーザー: アクション : 3  : 0-2 : 射撃攻撃2+切断

NC choice[アウクスフォード,マリア,罌粟,メアリー]
Nechronica : (CHOICE[アウクスフォード,マリア,罌粟,メアリー]) → アウクスフォード
-判定ロール&ジャッジ-

廃棄人形(高速型) 1na 圧縮レーザー(射撃攻撃2+切断)
Nechronica : (1R10[1]) → [10] → 10[10] → 成功 → 頭(なければ攻撃側任意)

NC -ダメージ-

罌粟(けし) □【庇う】ダメージ/0/0~1 (ダメージ肩代わり)
□【防刃の心得】オート/なし/自身 (【切断】の付いた攻撃に対して、常に防御1)
1NC 【切断判定】
Nechronica : (1R10[0]) → [5] → 5[5] → 失敗
□【花形の耳飾り(ほとけかずら)】ジャッジ/0/0 (支援1か妨害1)
支援

マリア(あらびと) 「罌粟ちゃん!!」

NC -ドール側 アクション-

廃棄人形(高速型) 「Ahhhh!!!」ピシュン

アウクスフォード 「少し、厄介ね、アレ」

マリア(あらびと) 「...姉さまの敵はマリアの敵」

ジル 「あんまり危なくなるようだったら私も出るわよ。さすがに」

アウクスフォード [脚]      英国式縮地術     : アクション : 2   : 自身: 移動1~2「【兵は神速を貴ぶ】どこの植民地の言葉だったかしら?」(けもあし)

メアリー [頭]      発勁       : ラピッド  : 0   : 0  : 自身には使用不可 移動1

アウクスフォード 奈落へ2

メアリー マリアさんを地獄へ

マリア(あらびと) [胴]      サイコブラスター     : ラピッド  : 効果参照: 0~2 : コストの代わりに行動値-1、狂気点1点。射撃攻撃4
対象 高速型
霧中に惑う/ラピッド/コスト:2/範囲:0-2/対象の攻撃マニューバの範囲を「+1」または「-1」する。攻撃対象は変更後の範囲に基づいて再選択する

NC けもあし(アウクスフォードが奈落に)→発勁(マリアが地獄に)→サイコブラスター(マリアが植物型に)
けもあし(アウクスフォードが奈落に)→発勁(マリアが地獄に)→サイコブラスター(マリアが高速型に) 刹那により移動妨害不可! ざけんな!

マリア(あらびと) [メインクラス] 刹那           : オート   : なし  : 自身: 自身の攻撃マニュ—バ宣言時、自身以外「ラピッド」「ジャッジ」使用不可
[ポジション]  加速する狂気       : オート   : なし  : 自身: 発狂している未練がある場合攻撃判定+1

アウクスフォード 「さて、だらだら戦っても仕方ないし、速攻をかけようかしら、マリア、お願いね」

NC -判定ロール&ジャッジ-

マリア(あらびと) 1na+1
Nechronica : (1R10+1[1]) → [4]+1 → 5[5] → 失敗
[腕]      うで           : ジャッジ  : 1    : 0  : 支援1

NC -ダメージ-

廃棄人形(高速型) [腕]うで    : ジャッジ  : 1  : 0  : 支援1

ジル 「ちょ、はっや……!?」

サブ

マリア(あらびと) サイコブラスターはスカートから出る

メイン

メアリー 「いってこいや、です」どーん

マリア(あらびと) 「次は身体ごと燃やします...」

廃棄人形(高速型) 「!?」

NC -カウント13-
-ドール側 アクション-

メアリー [腕]      大鋏       : アクション : 3   : 0  : 白兵2+切断(相手は切断判定−2)
[腕]      ガントレット   : オート   : なし  : 自身: ダメージタイミングに腕に防御1 腕部の白兵・肉弾ダメ+1
[メインクラス] 死神       : オート   : なし  : 自身: 白兵攻撃出目+1してよい
[胴]      せぼね      : アクション : 1   : 自身: 次カウントで使うマニューバ1つのコスト-1

NC -カウント12-
-ドール側 アクション-

アウクスフォード 「さて、お初目にかかる、まあ、話が通じる相手かは分からないけれどね」

マリア(あらびと) 「合わせまよ、姉さま」

ジル 「さて、お手並み拝見ね」

罌粟(けし) 「(もぐもぐするためには殴らなきゃ)」
□【こぶし】アクション/2/0 (肉弾攻撃1)
廃棄人形
□【阿芙蓉(ボイスエフェクト)】ラピッド/2/0~2 ((中国語で阿片の意。)対象の姉妹1体と互いに対話判定)
□【女孩子(癒し)】オート/なし/自身 ((中国語で童女の意。)自身への対話判定+1)

マリア(あらびと) 1nc+1 罌粟
Nechronica : (1R10+1[0]) → [10]+1 → 11[11] → 大成功

罌粟(けし) 1NC 【対話判定:マリア】
Nechronica : (1R10[0]) → [7] → 7[7] → 成功

サブ

アウクスフォード こちらのラピッドは何時でも出せるので出来るだけ使うのは伸ばしたい。だので、私の普通のアクションに重ねてください。

メイン

罌粟(けし) 1NA
Nechronica : (1R10[1]) → [8] → 8[8] → 成功 → 胴(なければ攻撃側任意)

マリア(あらびと) 「罌粟ちゃんからもらったお茶っぱ...ごくごく...」

罌粟(けし) 「おいしいでしょ?」

サブ

マリア(あらびと) ok

メイン

メアリー [腕]      大鋏       : アクション : 3   : 0  : 白兵2+切断(相手は切断判定−2)
[メインクラス] 死神       : オート   : なし  : 自身: 白兵攻撃出目+1してよい
[メインクラス] 殺劇       : オート   : なし  : 自身: 同カウント内に他姉妹が攻撃した敵への攻撃判定出目+1 ダメ+1
[腕]      ガントレット   : オート   : なし  : 自身: ダメージタイミングに腕に防御1 腕部の白兵・肉弾ダメ+1

ジル 「(何でこの子ら戦闘中に高速でお茶飲めるの!?)」

サブ

マリア(あらびと) 霧中+アサブレ起点で無限でGG

メイン

メアリー 対象→レギオン

サブ

アウクスフォード GG

メイン

メアリー 1na+2
Nechronica : (1R10+2[1]) → [5]+2 → 7[7] → 成功 → 脚(なければ攻撃側任意)

サブ

アウクスフォード 内漏らした時の為に、余分な腕は温存しときます。

メイン

NC -ダメージ-

メアリー 「じょきじょき」

廃棄人形(量産型N) 「GHHAAAAAA!!!!」数が半減する

サブ

アウクスフォード 討ち漏らし

メイン

NC -ドール側 アクション-

アウクスフォード [腕]      サーベル       : アクション : 2   : 0  : 白兵1+連撃+切断「気に入っているのは、強度よ」(ライトセイバー)
高速型

マリア(あらびと) 霧中に惑う/ラピッド/コスト:2/範囲:0-2/対象の攻撃マニューバの範囲を「+1」または「-1」する。攻撃対象は変更後の範囲に基づいて再選択する
対象アサブレ 射程+1
[腕]      アサシンブレード     : ラピッド  : 2    : 0  : 白兵攻撃2+連撃1
対象 高速型
[ポジション]  加速する狂気       : オート   : なし  : 自身: 発狂している未練がある場合攻撃判定+1
[メインクラス] 殺劇           : オート   : なし  : 自身: 同カウント内に他姉妹が攻撃した敵への攻撃判定出目+1 ダメ+1
[メインクラス] 刹那           : オート   : なし  : 自身: 自身の攻撃マニュ—バ宣言時、自身以外「ラピッド」「ジャッジ」使用不可

NC -判定ロール&ジャッジ-

マリア(あらびと) 1na+2
Nechronica : (1R10+2[1]) → [9]+2 → 11[11] → 大成功 → 攻撃側任意(追加ダメージ1)
「ご無礼をお許しください...」
連撃 対象同
1na+2
Nechronica : (1R10+2[1]) → [9]+2 → 11[11] → 大成功 → 攻撃側任意(追加ダメージ1)

「姉さま姉さま姉さま」

NC -ダメージ-

マリア(あらびと) [サブクラス]  メイドの土産(無限解体) : ダメージ  : 0    : 自身: 自身がダメージを与えた対象にのみ使用可。現行動値が0以下でない限り、あなたは次カウントまでダメージを与えたもの以外の使用可能な攻撃マニューバを最大1回ずつ、同じ攻撃対象にそれぞれ本来のタイミングで使用してよい(現行動値とカウントの差は無視する)。
(ティーセットを空中へ頬りなげる)
[胴]      サイコブラスター     : ラピッド  : 効果参照: 0~2 : コストの代わりに行動値-1、狂気点1点。射撃攻撃4
狂気点 罌粟ちゃん

NC -判定ロール&ジャッジ-

マリア(あらびと) 1na+2
Nechronica : (1R10+2[1]) → [6]+2 → 8[8] → 成功 → 胴(なければ攻撃側任意)

NC -ダメージ-

廃棄人形(高速型) [胴]外骨格   : ダメージ  : 1  : 自身: 防御1+「切断」無効化

罌粟(けし) □【假小子(背徳の悦び)】ダメージ/0/自身 ((中国語でお転婆、尻軽の意。)使用済みの「ラピッド」「ジャッジ」「ダメージ」マニューバ一つ再使用可能)
□【阿芙蓉(ボイスエフェクト)】ラピッド/2/0~2 ((中国語で阿片の意。)対象の姉妹1体と互いに対話判定)

マリア(あらびと) [胴]      手榴弾          : ラピッド  : 2    : 0~1 : 砲撃攻撃2+爆発、攻撃判定-1
「では」
対象高速型

NC -判定ロール&ジャッジ-

マリア(あらびと) 「ごきげんよう(カーテシーしたスカートから、手榴弾が転がる」
1na+2
Nechronica : (1R10+2[1]) → [5]+2 → 7[7] → 成功 → 脚(なければ攻撃側任意)
(爆発の中でティーセットキャッチ)
「やっぱりマリア、火加減は苦手です...」

ジル 「なによあれ! 滅茶苦茶かっこいいじゃないの!」

アウクスフォード 1NA-1
Nechronica : (1R10-1[1]) → [2]-1 → 1[1] → 大失敗
[ポジション]  人外駆動      : オート   :    :   :基本パーツ壊して振り直し。「せっかく屍体なのだから」(無茶)
はらわた
1NA-1
Nechronica : (1R10-1[1]) → [7]-1 → 6[6] → 成功 → 防御側任意

マリア(あらびと) 「さすがです姉さま!」

アウクスフォード 「マリア、すこしのこっているわよ」

廃棄人形(高速型) 「AAAAAAAhhhhhhhhh──!!!???」

メアリー 「アウもマリアもすっげーです!」

ジル 「ひゅう」

NC -カウント10-

廃棄人形(植物型) 攻性触手  : アクション : 3  : 0-1 : 肉弾攻撃2+連撃1

NC choice[アウクスフォード,マリア,罌粟,メアリー]
Nechronica : (CHOICE[アウクスフォード,マリア,罌粟,メアリー]) → メアリー
-判定ロール&ジャッジ-

廃棄人形(植物型) 1na 攻性触手(肉弾攻撃2+連撃1)
Nechronica : (1R10[1]) → [5] → 5[5] → 失敗
伸縮触手  : ジャッジ  : 0  : 0  : 支援1か妨害1

マリア(あらびと) [脚]      あし           : ジャッジ  : 1    : 0  : 妨害1

NC どぼぢてそんなことするのおおお

メアリー 「マリアありがとです!」

サブ

マリア(あらびと) 姉さま移動するときマリア手榴弾投げたら移動妨害されない...????

アウクスフォード されない
[脚]      英国式縮地術     : アクション : 2   : 自身: 移動1~2「【兵は神速を貴ぶ】どこの植民地の言葉だったかしら?」(けもあし)

メイン

マリア(あらびと) 「無事でよかったです~」

サブ

アウクスフォード 地獄方面1

メイン

アウクスフォード [脚]      英国式縮地術     : アクション : 2   : 自身: 移動1~2「【兵は神速を貴ぶ】どこの植民地の言葉だったかしら?」(けもあし)

マリア(あらびと) 「姉さま援護します!」

アウクスフォード 地獄方面へ1

マリア(あらびと) [胴]      手榴弾          : ラピッド  : 2    : 0~1 : 砲撃攻撃2+爆発、攻撃判定-1

NC -判定ロール&ジャッジ-

マリア(あらびと) 対象 植物
[ポジション]  加速する狂気       : オート   : なし  : 自身: 発狂している未練がある場合攻撃判定+1
1nc+1-1
Nechronica : (1R10+1-1[0]) → [9] → 9[9] → 成功

NC -ダメージ-

廃棄人形(植物型) 肉厚    : ダメージ  : 1  : 自身: 防御2

マリア(あらびと) (皿の上に乗ってる手榴弾をぽいー)

メアリー [腕]      大鋏       : アクション : 3   : 0  : 白兵2+切断(相手は切断判定−2)
[メインクラス] 死神       : オート   : なし  : 自身: 白兵攻撃出目+1してよい
[腕]      ガントレット   : オート   : なし  : 自身: ダメージタイミングに腕に防御1 腕部の白兵・肉弾ダメ+1

罌粟(けし) □【Red-n-able(RedなBull)(死に続け)】ラピッド/0/自身 (損傷している基本パーツ一つ修復)
あご

マリア(あらびと) 「マリア、オーバーロードです...。むにゃ~」

罌粟(けし) □【阿芙蓉(ボイスエフェクト)】ラピッド/2/0~2 ((中国語で阿片の意。)対象の姉妹1体と互いに対話判定)
マリア

ジル 「うわぁ……連携取れるとここまで来るかぁ……」

マリア(あらびと) 1nc+1 罌粟ちゃん感謝
Nechronica : (1R10+1[0]) → [10]+1 → 11[11] → 大成功

罌粟(けし) 1NC 【対話判定:マリア】
Nechronica : (1R10[0]) → [9] → 9[9] → 成功

NC -判定ロール&ジャッジ-

メアリー 1nc+1
Nechronica : (1R10+1[0]) → [3]+1 → 4[4] → 失敗
[ポジション]  無茶       : オート   : 参照  : 自身: コスト=基本パーツ1つ 行・攻・切ふりなおし

サブ

マリア(あらびと) 「マリアはですね、『お掃除』ではドジしたことないんです」

メイン

メアリー [胴]      はらわた     : オート   :    :   :
損傷
1nc+1
Nechronica : (1R10+1[0]) → [7]+1 → 8[8] → 成功
「じょきじょき」

ジル 「圧倒的すぎて引くわ……」

NC -カウント8-
-ドール側 アクション-

アウクスフォード [腕]      サーベル       : アクション : 2   : 0  : 白兵1+連撃+切断「気に入っているのは、強度よ」(ライトセイバー)
[メインクラス] ブルート・フォース : オート   :    :   : 白兵、肉弾ダメ+1「知っていて?ごり押しが最も美しい戦法よ」(怪力)
        弱者の蹂躙    :オート  :       :ホラー・レギオンへの攻撃判定+1
[腕]      ガントレット     : オート   :    :   : 腕に常に防御1 腕の白兵ダメ+1
1NA+1
Nechronica : (1R10+1[1]) → [1]+1 → 2[2] → 失敗

サブ

マリア(あらびと) 姉さま普通に殴れば滅茶苦茶強いはずなのに殴る手間を減らしてしもうた

メイン

アウクスフォード [ポジション]  人外駆動      : オート   :    :   :基本パーツ壊して振り直し。「せっかく屍体なのだから」(無茶)
はらわた
1NA+1
Nechronica : (1R10+1[1]) → [7]+1 → 8[8] → 成功 → 胴(なければ攻撃側任意)

NC -ダメージ-

サブ

アウクスフォード [腕]      仕込み蒸気機関    : ダメージ  :    :   : 基本パーツ1つ損傷しダメージ+1 紅い蒸気が躰を巡る。(ジェットノズル)

メイン

アウクスフォード [腕]      仕込み蒸気機関    : ダメージ  :    :   : 基本パーツ1つ損傷しダメージ+1 紅い蒸気が躰を巡る。(ジェットノズル)
「まあ、此処でしくじるわけにもいかないわね」

廃棄人形(植物型) 「ギギギィィx……!?」のたうちまわる

マリア(あらびと) 「姉さま素敵です~~」

アウクスフォード サーベルを一閃、それに斬撃が2条重なる
「動かなくなるまで、刻む」

廃棄人形(植物型) 「GGGhhhhhhhhhhhhhhhhh------------!!!??」

罌粟(けし) 「お~~」パチパチ

ジル 「圧倒的すぎるわよ……」

NC 【バトルパート終了】
【失敗作・内緒話等のBP終了時マニューバ処理】
【マニューバ修復処理】
修復可能基本パーツ数:6
修復可能強化パーツ数:3
更に圧倒的な力で敵を蹂躙した貴方達は、記憶のカケラ【陶酔】を取得します。
取得寵愛点:6

マリア(あらびと) 2点使用しメアリーへの未練狂気点を1回復、4点使いジルへの未練を獲得

罌粟(けし) 保留

メアリー 2点でジルへの未練を獲得 4点でたからものへの狂気点を1回復

アウクスフォード まだ保留です

ジル 「はい、お疲れ様! おかげさまで今夜は体を休められたわ。毎回1人でやると骨が折れるのよね……」

マリア(あらびと) ジル 対抗で

アウクスフォード 「単純な数の計算よ」

メアリー 1d10
Nechronica : (1D10) → 7

マリア(あらびと) 「あなたのためにやったわけではないですからね!姉さまやメアリー、罌粟ちゃんにも被害が及んだら事ですから!」
(プリンス姉さまの腕ぎゅっ)

アウクスフォード 「ただまあ、実際に相対してみると、ネクロマンサーが潜伏しているって話も信憑性が増してくる」

ジル 「……別に取らないから安心しなさい。でもこれで少しは信じてくれたかしら?」

マリア(あらびと) 「...まあ、敵の情報おしえてくれたことだけは感謝します...。礼儀は大事ですから」
(霧中がくっそ役だったので怒るに怒れない)

メアリー 「ティディを返してくれるまでは信じねーです…でもまぁ、お前はきっと良い奴です。たぶん…」

罌粟(けし) 「阿芙蓉の威力、思い知ったか!ww」アンデッドの残骸に向かって高らかに言ってる

ジル 「はい、約束の前報酬よ。市場で買い物してもいいし、何かと便利なのよね」

アウクスフォード 「一人でというのは、なかなか大変だったでしょうに」柔らかな表情で、ジルに対して。

マリア(あらびと) 「こーら罌粟ちゃん、敵とはいえ死んだ人を笑っちゃいけません」

罌粟(けし) 「???」

ジル 「ええ、まあね。でもこれが私のやるべきことでもあるのよきっと」

金貨 人数分の金貨を投げて渡してくれます。遥か後日談の世界では無用なそれは、この時代ではとても貴重なもの。

金貨 望むならそのまま"たからもの"として取得できますし、市場で何かを買ってそれを"たからもの"としても構いません。▼

メアリー 「金貨っ!超キレー、です!」何を買おうかな~とわくわく

ジル 「逃げる時にかっぱらってきたのよ。意外と使えたわ」

アウクスフォード 「有り難く受け取っておくわ……それにしても新鮮だわ。戦って報酬を得るなんて」

罌粟(けし) 「勝者は我達、死者はただ沈黙するだけ」金貨を受け取って口の中に

マリア(あらびと) 「新しいお茶菓子とお茶っぱでも仕入れましょう」

メアリー 「さっそく皆でお買い物するです!」

マリア(あらびと) 「こら食べ物じゃありません!ぺっしなさい、ぺっ」

ジル 「労働の対価には正当な報酬を。このあたりじゃ無視されがちだけどね」

罌粟(けし) 「んん~~~」首を振る

ジル 「あ、伝えるのを忘れるところだった。明日だけど今日より1時間くらい遅めに来てちょうだい」

ジル 「その時までには絶対"たからもの"は用意しておくから。お願いね」

メアリー 「…わかったです。今度こそホントのホントに絶対だぞです!」大鋏で威嚇しながら

ジル 「…………うん。接待に約束する」
*絶対に

マリア(あらびと) 「約束守ってくださるなら......お茶とお茶菓子くらいはご用意します」
「この時間の夜は、冷えますから」
「いつも霧の中にいるんじゃ」
「たとえ寒さを感じない体でも、堪えるでしょう」

ジル 「……ありがと。気が利くわね貴方。メイドみたい」

マリア(あらびと) (ちゃんと報酬は貰えたので、信頼度が少しあがった。ちょっとデレた)
「お茶くみと『お掃除』くらいしかできませんけど(わざとらしく礼)」

罌粟(けし) 「そういえば、ジャックザリッパーとジルって、筆跡の癖とか似てるみたいだけど、心当たりある?」
なんとはなしに

ジル 「その名前……よく聞くけど、それが活躍したころに、私は生まれてすらいないのよね」

罌粟(けし) 「……」

ジル 「で、よくわからないけど、なに、私の筆跡と何か似てるの?」

サブ

罌粟(けし) 心理学してぇ!!

メイン

ジル 「……言っておくけど本当に知らないわよ。私が生まれたの3年前だって言ったでしょ」

罌粟(けし) 「右上がりになる癖とか、言いまわし?」

ジル 「そりゃもしかしたら前世的な時はやんちゃしてたかもだけど。そんなときのこと言われても、その、困るわ」

罌粟(けし) 「我、宦官とかと(R18的な意味で)悪いことしてた記憶あるヨ?」
「そのうち思い出すかもネ」

ジル 「貴方も大概ね!?」

マリア(あらびと) (赤面してふきだす)

アウクスフォード これにはアウクスフォードも思わず苦笑い。

メアリー 「…?」わかってない顔

ジル 「そんなの聞かされて思い出す気になるわけないでしょ!?」

罌粟(けし) 「???」

ジル 「情操教育ーっ!誰の担当ーっ!」

罌粟(けし) 「そんなにおかしいカ??」

アウクスフォード ちらっと、目をそらします。

マリア(あらびと) (お許しください姉さま、マリアでは罌粟ちゃんを御しきれません....////)

ジル 「貴方かっ! 私の頬に気配なく触る力身に着けるより、まずそっちを面倒みてあげなさいよ!」

メアリー 「?????? なんでアウが怒られてんです?」なにもわかってない

アウクスフォード 「まあ、それは、まあ、みんな可愛いし良いじゃない」

罌粟(けし) パイプぷかぁ

ジル 「まだメアリーは矯正ききそうだから、こっちは間に合わせて! ね!?」
「いや私がこういうこと言うのもなんだけどさ!」

マリア(あらびと) (マリアに出来る限りで)
(メアリーちゃんはちゃんと教育しないと)

メアリー 「???????」頭の上にハテナマークが乱舞

ジル 「はーっ……人生で一番ツッコミつかれた……いや、死んでるんだけど……」

罌粟(けし) 「おつかれさま」

ジル 「ほら解散! 明日は1時間遅く集合お願い! ちゃんとぬいぐるみ用意しておくから!」
パンパンと手を叩く。

メアリー 「約束だぞです!破ったら八十八裂きです!」

ジル 「おいしい飯処は市場の東はずれのマーサおばさんのとこ! 行けば分かる! 行かなくてもいいけど!」

マリア(あらびと) 「...あなた、好きな柄は?」
(ジル用のマグカップ後で買う)

罌粟(けし) 「明天见(また明日ね)」

ジル 「柄……? まぁ、単色の淡い青が好きかしら」
「……何でそんなの知りたがるかは知らないけど」

マリア(あらびと) 「いえ別に。淡い、青ですね。ではジル、ごきげんよう」

罌粟(けし) パイプをぷかぷか吹かせながらふわふわと歩いてく

ジル 「娼婦には優しい人もいるから、おねだりすれば余った毛布とか貸してくれるわよ。ボロいけどー」

メアリー ジルに手を振ってケシの後を歩いていく

ジル またそう言って手をひらひら。

アウクスフォード 「あ、そうだ。二つほど釘をさしておきたいな」

ジル 「あら、なにかしら?」

アウクスフォード 「一つ目は、出来ない約束はしない事。不測の事態というものはあるから、その時は早めに相談してね」

ジル 「………………」

アウクスフォード 暗に、失くした場合は早めに相談と

マリア(あらびと) (姉さまが2人きりで大事な話しそうなので妹2人と退避)

アウクスフォード 「二つ目は、時間に何か意味でもあるのかしら?と私が勘ぐっているととだけ言っておくわ」
「じゃあね、明日、一時間遅れて、ね」
そう言って、皆に合流しに行きます。

NC ──────
────
──

ジル ──彼女は、お互いに十分離れたところで、1枚の便せんを懐から取り出します。

ジル 「…………貴方はごまかせないわね。でもこれは、私の問題だから」

ジル 「……留守の間に家探し、加えて他人の物まで泥棒だなんて舐めた真似をしてくれるわね。ご丁寧に置手紙まで残してくれて」
「いいわ。そっちから来るって言うのなら……やってあげようじゃない」

ジル そして空いている方の手を一振りすると、便せんは複数の紙片へと切り裂かれ、夜の街に消えました。
──────
────
──

NC  

娼婦のお姉さん 「お、おかえりー。どこ行ってたんです? さっそく富裕層に媚び売りです?」

アウクスフォード 「ちょっと散策、後お仕事ね」クスリと笑う。

マリア(あらびと) 「放火後ティータイムってところです」

メアリー 「富裕層じゃねーですけど、つえーお姉さんと知り合ったです」

罌粟(けし) 「阿芙蓉が役に立ったネ」

娼婦のお姉さん 「……ダメだ。私の頭の中じゃ、4人の発言がつながりません」

マリア(あらびと) (そういえば罌粟ちゃんからもらったお茶っぱ、飲んだら気分が変わったような...???)
(気のせいですよね)

娼婦のお姉さん 「なんですか。オクスリ決めてトリガーハッピーですか?」

罌粟(けし) 「アイヤー」

娼婦のお姉さん 「まー、深くは突っ込まない方がお互いのためですかね」

マリア(あらびと) 「マリアはそんな野蛮なことしません!」

娼婦のお姉さん 「いや意外と貴方みたいなタイプがきれると一番……げふんげふん」

マリア(あらびと) 「なにか??(にっこり)」

娼婦のお姉さん 「いえ、なんでも」

メアリー (娼婦のお姉さんのセリフに内心で全力同意)

娼婦のお姉さん 「で、どうします? お腹すいてるなら余ったチーズくらいならくれてやらんでもないですけど」

サブ

マリア(あらびと) 実際ジルと唯一白兵戦繰り広げた子だからなあマリア

メイン

罌粟(けし) 「我は空腹じゃないから無問題」

メアリー 「お腹は大丈夫です! でもでも、くれるんだったら貰ってやるです」

マリア(あらびと) 「いいですねぇ。今日はみんなが頑張ってくれたので、お茶菓子も豪華なものにしようとしてたんです。お姉さんもおひとつどーぞ」

メアリー 「今日も5人でティータイムですっ!」

娼婦のお姉さん 「お、これは嬉しい。んじゃチーズと交換で」
それ程おいしくないヤギチーズをくれます。
そんなうまいものあるわけないだろ!

マリア(あらびと) 「甘いお菓子としょっぱいチーズ、無限に食べられちゃいますねぇ」

メアリー ぱくっ「…んん、ビミョーな味です」もっしゃもっしゃ

マリア(あらびと) 「(こら、正直すぎるでしょメアリーちゃん!)」

娼婦のお姉さん 「寝る前に食いすぎると太りますよ? 娼婦だと致命的ですよ?」

メアリー 「やっぱりマリアのお菓子が一番ですっ!」

罌粟(けし) 「メアリー、貰い物だからありがたく食らうべき」

マリア(あらびと) 「あ~。マリア、食べても太らないので~」
(そりゃそう)

メアリー 「む、そうだなです。ありがとです!」

アウクスフォード 「まあ、私達の仕事は、もう少し違う物だから大丈夫よ」そう言ってチーズを一口

娼婦のお姉さん 「女性の敵がいるぞーっ!」

マリア(あらびと) 「え、あ、え!??」

罌粟(けし) 「我も肥えない」

メアリー 「ボクも太らねーです」

アウクスフォード 「ただ貴方は、もう少し肉付きが良くなった方が良いわね」しなやかな指によるボディータッチ。

娼婦のお姉さん 「ゆ゛る゛さ゛ん゛!」

アウクスフォード 「これはこれで、愛らしいと思うけれど」

娼婦のお姉さん 「あとナチュラルに触るな! お金取りますよ!」

罌粟(けし) 「冬は寒い。うぃんうぃん」

マリア(あらびと) (姉さま、まさか今度はあのお姉さん...!!!!マリアのライバルはどんどん増えていきます...!!!!)

NC 情操教育ーっ!

メアリー こそこそ「(がんばれです、マリア)」

罌粟(けし) 「マリア落ち着く。一番リードしてるのはマリア」

マリア(あらびと) (ぶっちゃけさっきの敵より姉さまが手掛ける女の子のほうがよっぽど厄介です....!!!)

罌粟(けし) 「二人で応援してる」

マリア(あらびと) 「罌粟ちゃんお菓子あげゆ~~~♪♪♪♪(上機嫌)」

罌粟(けし) 「メアリーに多くあげて」
「謝謝」

メアリー 「そうです。ケシばっかりずりーぞです!」

娼婦のお姉さん 「なんでこの貧民窟でこんなに余裕なんだこの子ら……いやでもこのお菓子無茶苦茶美味しい……」

サブ

マリア(あらびと) 手駒に刹那は効いても、女の子には効かないからなあ!!!!!

メイン

アウクスフォード 「ふふ、他愛ない話で笑い合えるのが、一番の幸福だわ」脳裏には、これまで一人だったであろう先ほどの少女が浮かぶ。

マリア(あらびと) 「大丈夫~メアリーちゃんのぶんもあるから」

罌粟(けし) (パイプくわえっぱなしだからさほど食ってない)

メアリー 「もぐもぐ」口いっぱいにお菓子を詰め込んでハムスターみたいになっている

罌粟(けし) 口元を吹いてあげる

マリア(あらびと) 「ほっぺについてますよ~」

罌粟(けし) 拭いてあげる

メアリー 「もぐもぐ…ごっくん。ありがとです」

アウクスフォード 上品な仕草で、一欠片ずつチーズを口に運ぶ。傍ら、姉妹の仲睦まじい様子を見て柔らかく微笑む。

罌粟(けし) 「さすが小妹妹(末妹)」

娼婦のお姉さん 「……いいですね。姉妹というのは」

アウクスフォード 「いい物よ、本当にね」
永遠のような時間を生きていると、特にそう思うのだ。

罌粟(けし) 「血はつながってなくても姉妹ネ」

メアリー 「血がつながってなくても姉妹にはなれるです。おねーさんも妹を見つけるといーです」

娼婦のお姉さん 「いましたよ」

マリア(あらびと) (いました、か...)

娼婦のお姉さん 「……さ、部屋なら4人部屋がちょうどよく空いてますよ。狭くてぼろいですけど、貴方達は多分気にしないでしょう?」親指で後ろを示す

罌粟(けし) 「娼婦、女児の需要あるカ?」こっそりお姉さんに聞く

娼婦のお姉さん 「もうちょっと育ってから出直してきなさい」

罌粟(けし) 「8歳の女児、いないよネ?」

マリア(あらびと) (お姉さんも育つとこ育ってない気もするけど...。そういう需要もありますよね)

娼婦のお姉さん 「……今無性に何故か腹が立ったんですけど」

メアリー 「ずずずー」今日もマイペースにお茶を飲む

罌粟(けし) 自分の胸部と見比べて、勝ち誇った笑みを浮かべる

アウクスフォード フフ、と微笑みながらお茶を飲む。

娼婦のお姉さん 「…………」何も言わず自分の胸をこっそり触る

罌粟(けし) 胸を張る

娼婦のお姉さん 「………………ッ!?」少し前かがみ

マリア(あらびと) (たぶん自分が一番触れちゃいけない話題なのでスルー)

罌粟(けし) (谷間あり)

メアリー 「……」自分の胸とお姉さんの胸を見比べて(そんなにかわらねーです)

娼婦のお姉さん 「………………ねりゅ」ふらふら去って行った

メアリー 「おやすみなさいです」手をふる

マリア(あらびと) 「....あとでお詫びのお菓子買っておきましょうかね」

NC choice[0,+1,+2]
Nechronica : (CHOICE[0,+1,+2]) → 0

アウクスフォード 「そうね、大分お世話になっているし」

マリア(あらびと) 1nc+1 罌粟ちゃん
Nechronica : (1R10+1[0]) → [5]+1 → 6[6] → 成功

罌粟(けし) 「パーツくっつければすぐ育つネ」

メアリー 1nc+1 ケシ
Nechronica : (1R10+1[0]) → [5]+1 → 6[6] → 成功

アウクスフォード 1NC+1 罌粟
Nechronica : (1R10+1[0]) → [6]+1 → 7[7] → 成功

罌粟(けし) 1NC 【対話判定:PоA】
Nechronica : (1R10[0]) → [10] → 10[10] → 成功

NC というわけで2日目です。特に何もすることが無ければ夜まで時間が飛びます。
もちろんすることがあるなら、今のうちにしておくべきでしょう。▼

罌粟(けし) 口の中にしまっておいた金貨を取り出して拭いておく

メアリー 「おっかいもの♪ おっかいもの♪ でっす♪」

マリア(あらびと) ジル用のマグカップとお茶用のレモンとか買っとく

市場の売り子さん 「へいらっしゃーい」
「なんでもそろうマーサおばさんの店はここだよー」
「私は娘だけどねー」
「で、何の用事ー?」

罌粟(けし) 「おもちゃの指輪5つくれ(みんなに渡す用)」

市場の売り子さん 「はいよー。あるよー」
「でもみんな、お金はあるの?」

罌粟(けし) 金貨渡してお釣りを待つ

市場の売り子さん 「おー! いいの持ってるじゃん! 私のとこに来たの正解だよ。信頼できる質屋がお抱えでいるから、ちょっと待っててー」

罌粟(けし) 「イッカツで!」
「あいなー」

市場の売り子さん 「よしきたー」後ろで誰かと話して、また戻ってくる
「ただいまー。この指を10ダース買ってもお釣りがくるよー」

メアリー 「ボクも何か買うです。何が良いかなー」

マリア(あらびと) 「淡い青のマグ、レモンティーの材料、それに合うお茶菓子を」

市場の売り子さん *指輪

罌粟(けし) 「じゃあ本物の指輪5つは?」

市場の売り子さん 「ものによるなー。本物はピンキリだからー」

サブ

マリア(あらびと) ネクロニカで買い物とか新鮮なので楽しいのだ

メイン

罌粟(けし) 「安くて小さくても、ちゃんと宝石がついてるやつ」

サブ

メアリー choice[本,手鏡,人形,アクセサリー,かわいい衣装]
Nechronica : (CHOICE[本,手鏡,人形,アクセサリー,かわいい衣装]) → アクセサリー

メイン

市場の売り子さん 「カップ類りょうかーい」

罌粟(けし) 「色違いがいいな」

市場の売り子さん 「小さい宝石でも価値が高いものはあるからねー。まぁそれこそ富裕層御用達のお店の方がいいだろうけど」
「でも用立てできてこそのマーサおばさんの店だ。はいこれ、小さすぎてクズ石扱いされる宝石をあしらった指輪だよー」

罌粟(けし) 「5つでも金貨一枚で収まるくらいのがよかった。謝謝。お釣りって残るカ?」

メアリー 「ボクは~…その指輪と同じような宝石を使った髪飾りはあるかです?」

市場の売り子さん 「少しは残るね。一応質屋での交換にも手数料はかかるからー」
「はいはーい。今装飾品職人のダイアンさんに声かけとくからー」
「ダイアンさーん! 髪飾り持ってきてー! 質のいい奴ー!」

メアリー 「やったー!ですっ!」大喜びで金貨を差し出す

市場の売り子さん 「はいこれー。いくつかあるから好きな大きさと色のを選んでおいてね。ていうか君たちなんで偉い大金持ちだねー。そこの王子様……王女様? のお小遣いかなー?」プリンスを見ながら

アウクスフォード 「ふふ、ご想像にお任せするわ」

メアリー 「わーい!えっとえーっと、どれにしようかな~」

マリア(あらびと) 王子様系お姉さま+従者+かわいい妹とかいう最強フォーメーション

市場の売り子さん 「いいねいいねー。こんな地区にお忍びかなー? 追いはぎには気を付けてねー」

アウクスフォード 「それと、私にこのお店を紹介してくれた子、ジルというのだけれど、お知り合いかしら?」

マリア(あらびと) (追いはぎ『が』気をつけないといけないと思いますけどね)

市場の売り子さん 「ジルちゃん? ジルちゃんって、君たちくらいの長髪の少女?」

アウクスフォード 「ええ、このお店を是非と紹介されてね」

市場の売り子さん 「知ってる知ってるー。いい子だよー。初めて来たときは凄くボロボロだったんだけどさ。お金だけはちゃんと持ってて」
「ご飯食べたらおいしいおいしいって凄く泣き出しちゃって、あの時は困ったなー」

サブ

罌粟(けし) 「アイオライト、トルマリン、アンバー、セレスタイト、ローズクォーツ……よし」

メイン

市場の売り子さん 「それ以来よく来てるれるんだよー。いやー宣伝効果もあって嬉しいねー」

アウクスフォード 「成程、すごく不思議な子だったので気になってね、詮索するのは野暮だとも思ったのだけれど」
「まあ、場合によっては色々考えようと思っているし」思わせぶりな発言を、とりあえずしておく。

サブ

メアリー 「あいおい…? なんの呪文だ、です?」

メイン

市場の売り子さん 「そういえばいつも忙しそうにしてるんだよねー。会ったらよろしく言っておいてー」

アウクスフォード 「あっとそうだ、昼間彼女がどこにいるか知っているかい?」

サブ

罌粟(けし) アンバーは我、ローズクォーツはマリア、セレスタイトはメアリー。トルマリンはジル、アイオライトはプリンス

メイン

アウクスフォード 「ちょっと用事があってね、夜は物騒だし、こちらから会いに行きたい」

サブ

罌粟(けし) 「宝石の種類ね。はい、セレスタイト」

メイン

市場の売り子さん 「詳しくは知らないよー。何度かこっちに『身の回りで反な事とか起きてない?』とか聞きに来たことはあったけど」
*変な事

サブ

マリア(あらびと) 「パワーストーンってやつですよメアリーちゃん。石にはそれぞれ意味があるんですよ~」

メアリー 「わぁ、きれいです! ありがとです!」

メイン

市場の売り子さん 「最近物騒だし、気を使ってくれてるのかもねー」

サブ

マリア(あらびと) 「セレスタイトは浄化、とか清らかな意味があるんですよ~」

罌粟(けし) 「天空、天使を象徴するネ」

メアリー 「ふたりとも物知りだなです」

メイン

アウクスフォード 「なるほどありがとう、込み入ったことを聞いて悪かったね」

市場の売り子さん 「ううんー。これからもごひいきにー」

サブ

罌粟(けし) 「ふふん♪ローズクォーツはマリアだヨ」

マリア(あらびと) 「ローズは慈愛、女性らしさの象徴ですよね~。罌粟ちゃんありがとう~」

メイン

アウクスフォード 「では……」

マリア(あらびと) (店の人にあいさつし、去る)
「姉さま、昼間はジルさんはどうしてるんでしょうかねぇ」

サブ

アウクスフォード 「おや、みんなで盛り上がっているね」

罌粟(けし) 「プリンスはアイオライト」つ

メイン

マリア(あらびと) 好感度が少し上がってるのであの人呼びからジルさん呼びに

サブ

アウクスフォード 「成程、意味としては、人生の指針、羅針盤、後【愛を貫く】だったかな」

メイン

罌粟(けし) 「あとはジルに渡すだけネ」

サブ

メアリー 「ステキですっ!」

メイン

メアリー 「ジルに渡すこの宝石は、どんな意味があるんです?」

アウクスフォード 「私も気になったのだけれど、さっきの店では分からなかった」

マリア(あらびと) 「そもそも、昼間でも追手の襲撃があったわけですし、ジルさん一人にしておくのは危険だったのでは?姉さま」

罌粟(けし) 「魔よけのお守りとしてもたれてたやつネ」

アウクスフォード 「ああ、だけれど彼女がそれを望んでいる節もある、分からないことがまだ多すぎるな」

NC さて貴方達が話し込んでいると、人込みに押されて、近くにいた大人の男性と思わず体がぶつかってしまいます。

アウクスフォード 「おっと、失礼」

暗そうな紳士 「おっと、こちらこそすまない。ケガはないかね?」帽子を取って軽く詫びる

サブ

罌粟(けし) 「トルマリンの色は七種類あって、全部集めると願いが叶うとか叶わないとか」

メイン

アウクスフォード 「ええ、大丈夫、そちらは」

サブ

メアリー 「願いが叶う……とってもステキだなです。ボク、頑張って集めてみようかな、です」

相談or雑談

マリア(あらびと) 下弦の如く殺されるサヴァント衆が目に浮かぶ

メイン

暗そうな紳士 「大丈夫だ。私の方も不注意だった。気を付けなければ」

NC さて突然ですがここで行動判定をどうぞ。

NC ★行動判定:使用可能パーツ【なし】 補正-2

マリア(あらびと) 1nc-2
Nechronica : (1R10-2[0]) → [1]-2 → -1[-1] → 大失敗

アウクスフォード 1NC-2
Nechronica : (1R10-2[0]) → [3]-2 → 1[1] → 大失敗

メアリー 1nc-2
Nechronica : (1R10-2[0]) → [4]-2 → 2[2] → 失敗

罌粟(けし) 1NC-2 【行動判定】
Nechronica : (1R10-2[0]) → [6]-2 → 4[4] → 失敗

アウクスフォード はらわたコスト

罌粟(けし) マリア+1

アウクスフォード 1NC-2
Nechronica : (1R10-2[0]) → [4]-2 → 2[2] → 失敗

罌粟(けし) 1NC-2 【行動判定】
Nechronica : (1R10-2[0]) → [4]-2 → 2[2] → 失敗
1NC-2 【行動判定】
Nechronica : (1R10-2[0]) → [9]-2 → 7[7] → 成功

相談or雑談

マリア(あらびと) ネクロマンサー「なにがおかしい?言って見ろ」ZQ「お許しください」

メイン

暗そうな紳士 では成功した方は

暗そうな紳士 ──────────────────────────────────

暗そうな紳士 「……? 君、どうかしたかね?」

相談or雑談

アウクスフォード 「お前は、寵愛点が30点以上の姉妹達が来た途端隠れていたな、私より姉妹が怖いか」

メイン

罌粟(けし) 「おじさん、阿芙蓉感あるって言われないカ?」

相談or雑談

マリア(あらびと) そりゃこえーわ

メイン

アウクスフォード 「罌粟!失礼しました」

暗そうな紳士 「……?」

マリア(あらびと) 「ちょ、罌粟ちゃん!!!」
(でもあの人の顔みたときの罌粟ちゃん、なにか感じ取ったみたいだけど...)

罌粟(けし) 「んむ?」眉間にしわ寄せ

暗そうな紳士 「そうか? それでは私はこれで。祭が近いからって、お互いに浮かれすぎないようにしよう」
そう告げて、男性は去っていくでしょう。▼

メアリー 「……ケシ、あの人に何かあるのかです?」

罌粟(けし) 「違う、大麻感ダ」

相談or雑談

マリア(あらびと) ぶっちゃけ無惨様NCより童磨NCあたりのが怖い

メイン

マリア(あらびと) 「お薬使ってるってこと?」

メアリー 「…それって何がちげーんだです」

罌粟(けし) 「居心地よくない」
「我、大麻キライ」

マリア(あらびと) 「ま、まあ暗そうな人ではあったけど...」

メアリー 「ジットリした雰囲気してやがったです」

マリア(あらびと) 「...それにしてもジルさん見当たりませんねぇ]

サブ

罌粟(けし) 「大麻中毒の基本的特徴は、大麻の使用中や使用後すぐに引き起こされる病的な行動、あるいは心理的変化です。典型的には気分が高揚し、ハイテンションな状態で症状が始まります。「色がより明るく鮮明に見える」という人もいます。その後、面白くもないのに笑ったり、状況にそぐわない幸福感や満足感(多幸症)が現れたり、鎮静、嗜眠(意識が混濁し、長時間眠り続ける)、短期記憶の障害、複雑な思考や判断ができない、運動能力の低下、時間がゆっくり過ぎる感覚などが生じます。時々、不安や不快気分、社会的引きこもりになる人もいます。多量の大麻を使用した場合は、離人感(自分の心や体から離れて、自分を傍観しているような感覚)や現実感喪失が生じることも。
これらの症状は、結膜の充血、食欲の亢進、口の乾燥、頻脈のうち、2つ以上を伴うことも特徴的。」
(https://www.e-heartclinic.com/kokoro/senmon/f10/cannabis_intoxication.htmlより)

アウクスフォード 「おわっと!」

マリア(あらびと) 分かりやすいアッパー系

罌粟(けし) (デートだネ)

メイン

アウクスフォード 前倒し組

サブ

マリア(あらびと) ブーケ準備して

メアリー (デートです。頑張れマリアです)

NC
────────※約束より早めの夜
 
 

メアリー 腕に「セレスタイトの指輪」を

メイン

NC

────────※約束より早めの夜
 

サブ

メアリー たからもの

メイン

NC 霧が薄く立ち込める夜に、貴方達は再びジルの隠れ家へと向かいます。
昨日より遅い夜には更に人の気配も少なく、静かな時が流れているでしょう。

サブ

アウクスフォード (彼女には悪いが、知ることは知りたいし、主導権も欲しいからね)

メイン

アウクスフォード (彼女には悪いが、知ることは知りたいし、主導権も欲しいからね)

マリア(あらびと) 「...結局、昼間はどこにもいませんでしたねぇジルさん」

NC ──ふと。
貴方達の行く先から、ガラスの砕けるような音が聴こえました。

アウクスフォード 「マリア」目配せします。

マリア(あらびと) 「!!行きますよ姉さま!!!」

NC 更に貴方達の嗅覚、あるいは聴覚、あるいは触覚、あるいは……本能にでしょうか。
引き裂かれる肉の匂いが、砕かれる骨の音が、漂ってきた血風が、こちらに届きます。
ジルの隠れ家の方から、明確な死の気配が、確かに感じ取れるのです。

アウクスフォード 一刻の猶予無し、突っ込みます

NC 隠れ家に乗り込んだ貴方達を待ってきたのは──

暗そうな紳士

                ──昼に見た、あの男でした。

 

暗そうな紳士 隠れ家にあった椅子に腰かけ、何かの液体が入ったグラスを片手に、頬杖を突きながら。
部屋の入口とは反対側の壁に空いた大穴から、霧の立ち込め始めた外を眺めていました。▼

マリア(あらびと) 「な....」

暗そうな紳士 「……速いな。もっと遅めの時間を伝えられていたのではなかったか?」

アウクスフォード 「私の友人の家に、何の様かしらね」

暗そうな紳士 「……? 私が持ち物の確認に来ることがなにかおかしいか?」

マリア(あらびと) 「...持ち物???」

アウクスフォード 「マリア、霧の中へ、ジルを探して」

NC 更に霧の中からは、少しずつ金属の打ち合う音がし始めます。

マリア(あらびと) 「姉さまも、お気をつけて」

サブ

罌粟(けし) 「霧………………まさか、ジル?」
「メアリー、行こう。此れ、おかしい」

メイン

マリア(あらびと) 「せっかく片付けたのに台無しです....!!!一体どこに...!!」

サブ

メアリー 「そうだな、です。何か嫌な予感がしやがるです」

メイン

暗そうな紳士 「気が早いな。宴はまだ始まったばかりだ。ゆっくりすればいいだろうに」

アウクスフォード 「生憎と、貴方の催し物を楽しむ心算はあまりないの」

サブ

メアリー 「急いで行くぞです。約束を破ることになっちゃうけど、緊急事態なら仕方ねーです」

メイン

アウクスフォード 「特に陰気な【死体弄くり】の催し物はね」

サブ

マリア(あらびと) ぴかん(ローズクォ—ツの光を妹ちゃん組みへ)

罌粟(けし) アンバーで返す

メアリー 「…!これ…まさかマリアですっ?」

罌粟(けし) 「確定。急ごう」

メイン

暗そうな紳士 「まぁ、そう言わないでくれ」
「ここには、満足な結果が得られなかった"実験体"の後始末に来た……つもりだったが、気が変わった」

サブ

メアリー セレスタイトで返す「超特急ですっ!」

メイン

暗そうな紳士 「君たちだよ。君たちに会いたかった」初めて不変だった表情が変わる

サブ

マリア(あらびと) (良かった、気づいてくれた...。この場所でジルさん探すのはひとりじゃ時間かかる...」

NC 霧の中は大混戦のようで、気を緩めると無関係の刃に巻き込まれてしまいそうです。

マリア(あらびと) 「姉さまも、どうかご無事で...!!」

メイン

暗そうな紳士 「この時代に君たちのような死体人形技術があるなど、私は知らなかった。人形師として興味を持つなという方が残酷だ」

アウクスフォード 「生憎私は、殿方のアプローチを受ける心算はないのだけれどね」

暗そうな紳士 「つれないな。そういえば、立ち去られてはかなわぬと、君たちの"たからもの"を預からせてもらっていたな。こちらは返そう」

アウクスフォード 「それに、失敗作というけれど、ジルも相当なものだと思うわよ」

サブ

マリア(あらびと) 2nc
Nechronica : (2R10[0]) → [4,8] → 8[4,8] → 成功

メイン

暗そうな紳士 『ぬいぐるみ』を近くのテーブルの上に置きます。

サブ

マリア(あらびと) 「耳を澄まして...。マリアはジルさんの『音』を知ってる....!!!」

NC ではマリアはジルのいる方角が分かります。(推定) 10時の方向8m先

メイン

暗そうな紳士 「いいや、あれは失敗作だ」

アウクスフォード 「あら、それに関しては素直にお礼を」用心しながらぬいぐるみを取ります。

暗そうな紳士 「本当に偶然とはいえ、"実験体"がこれを持って帰ってしまったのは僥倖だった。おかげでこうして出会えたのだから」
「じきにクライマックスが始まる。せっかく来たのだ。君たちもぜひ参加してくれたまえ」

サブ

マリア(あらびと) 「そこ....!!!ジルさん、待ってて...!!!」

メイン

アウクスフォード 「クライマックス?」

暗そうな紳士 「ああ、"実験体"ならもうすぐ『感動のご対面』だ。女性同士の集まりに私が顔を挟むのは無粋」

暗そうな紳士 「……役に立たぬのならせめて無聊の慰めぐらいにはなってもらわねばな。しかし1人で楽しむのはもったいない」
「そろそろ開演の声が上がる。君たちはゲスト出演ではあるが、私の作品の踊り相手となってくれ」

アウクスフォード (どうする、此処で仕掛けるか、否、ジルの方に走るか……)
(否、私は姉妹を、あの子達を信じる、とすれば私のすることは……)
「上位のアンデットを前にして、無事で居られるとは、ずいぶんな余裕ね!」
サーベルを抜き放ち、切りかかる、首を、一線で落とし、四肢を断つ。
三歩、二歩、一歩

暗そうな紳士 貴方の攻撃は男の身体をたやすく貫き、断ち切ります。しかしそれに対して苦しんでいるような素振りは見えません。

暗そうな紳士 「申し訳ないが"ここにいる私"は、本体と視界を共有するだけの泥人形だ。君の望む殺人は得られまい」

アウクスフォード 「ならばせめて、その機能を潰すまで」
サーベルの剣先が、目にもたまらぬ速度で舞う、機能を維持できぬ程、細切れに刻む。

相談or雑談

マリア(あらびと) 首を落としてもしなない....????

メイン

暗そうな紳士 「理解できん。無駄なことをする余裕が、今の君たちにはあるのk──」口も切られる
細切れに成り果てました。

アウクスフォード 「時間を稼がれたのは私か!迂闊!」

NC アウクスフォードも霧の中に飛び込みます。

アウクスフォード 霧の中、乱戦の渦中へ

マリア(あらびと) いっぽうそのころ~

暗そうな紳士 「……やれやれ。端末代もタダではないのだが」

NC 部屋の中では、紳士がまた、いつの間にか佇んでいました。
──────
────
──

ジル ではマリアはジルの元に到達します。まだ大怪我などはしていません。

マリア(あらびと) 「ジルさん!!!」

ジル 「貴方達、なんでもうここに……!」

相談or雑談

マリア(あらびと) ジルさん!ようやくサブからメインに移れました!

サブ

メアリー 「いま向こうでマリアの声がしなかったか、です」

相談or雑談

NC 約束なんで破っちゃったのさぁぁん!

メアリー wwwww

サブ

罌粟(けし) 「確かに聞こえた。」

相談or雑談

アウクスフォード 最初から堂々と宣言したじゃないですか(英国貴族ふうに)

サブ

メアリー 「向こうから聞こえたです!」走っていく

メイン

マリア(あらびと) 「マリアはドジなんです、『約束の時間より1時間早く来る』なんて珍しくありませんので」

サブ

メアリー 「きっとジルもそこにいるです」

相談or雑談

マリア(あらびと) どじっちゃった☆

メイン

ジル 「私の気遣い、台無しじゃないっ! バカッ!」片手間にナイフを霧の中に投げたりしている

相談or雑談

アウクスフォード 思わせぶりな事を言っておいて、その後、それと紐づけて逆説的にフラグを立てる時間遡行術。

サブ

罌粟(けし) 「ジルは嘘がド下手くそ。まだ指輪渡してないのに、いなくなったら困る。ムダ金になる」

メイン

マリア(あらびと) 「そういう時は素直に『ありがとう』って言えばいいんですよ!!!!(ジルの背後の剣戟を弾きながら)」

サブ

メアリー 「まだティディを返してもらってねーです。いなくなったら、タダじゃおかねーです」

メイン

ジル 「契約外のことはお願いしない主義なの! いいから、これは私の責に──」

マリア(あらびと) (ジルと背中合わせになってる。ライバルと背中合わせ、胸熱だね!!!)

サブ

罌粟(けし) 「いなくなってたらオシオキしよう」

メイン

ジル ジルが突然、一方を眺めたまま固まります。

サブ

メアリー 「いなくなってたら意地でも見つけ出して切り刻んでお皿の上に並べてやるです」

罌粟(けし) 「それを残さずいただくヨ」

メイン

マリア(あらびと) その方向を見るよ

ジル ジルの視線の先には──
霧に紛れて2人のドールがいることだけが
うっすらと分かるだけ。
「──え、ぁ、そん、な、まさか」

ジル


        「── う゛ ぅ゛ あ゛ ぁ゛ あ゛ ぁ゛ ぁ゛ あ゛ あ゛ あ゛ ぁ゛ あ゛ ぁ゛ あ゛ ぁ゛ あ゛ っ゛ っ゛ ッ゛ ッ゛ ! ! ! ! ! 」

 
……突如、空気を焼き殺すかのような怨嗟が、耳に届きました。▼

マリア(あらびと) 「!???あれは....!!!」

サブ

罌粟(けし) 「!??」
「なにがあったネ」

メアリー 「なんかすっげー声が聞こえたです!?」

メイン

暗そうな紳士 「始まったか。これほどの声をあげては霧の隠れ身も意味を成すまい」部屋内で

サブ

メアリー 「は、走るです!急ぐです!!」

罌粟(けし) 「ただ事じゃないネ。」メアリーの手を掴んで引っ張りながら走る

メイン

マリア(あらびと) (さっきの男の声...!!!姉さま、姉さまは!!!!)

サブ

罌粟(けし) そろそろ合流できたか?

メイン

NC そして敵はそんな貴方達を待ってはくれません。元々はジルだけを狙っていたのでしょうが、既に獲物は増えたのです。

製造番号『JTR-2』 更に前方より、いかつい砲塔を伸ばす、聞くも醜悪な少女人形が1人。

製造番号『JTR-3』 更に後方より、大型ライフルを携えた、見るも無残な少女人形が1人。

NC 霧の中では逃げるも困難。もはや戦うよりほか、道はありません。▼

ジル 補正:+2

アウクスフォード 1NC+2 マリア
Nechronica : (1R10+2[0]) → [3]+2 → 5[5] → 失敗

マリア(あらびと) 1nc+2 ジル
Nechronica : (1R10+2[0]) → [7]+2 → 9[9] → 成功

罌粟(けし) 1NC 【対話判定:メアリー】
Nechronica : (1R10[0]) → [1] → 1[1] → 大失敗
NM
Nechronica :姉妹への未練(10[10]) → 【信頼】[発狂:疑心暗鬼]あなた以外の全ての姉妹の最大行動値に-1
「ちょっと、なんの騒ぎネ今の声!!」

メアリー 「マリア!ジル!」走ってくる

ジル 「ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい……」

メアリー 「ジル!? どうしたです、しっかりしやがれです!」

ジル 目の焦点は定まらず、壊れた蓄音機のように同じセリフを吐き続ける。正気でないのは明らかです。

アウクスフォード 「……遅れたわ!マリア、ジルは?」

罌粟(けし) 「マリア、3行で話すネ」

マリア(あらびと) 「姉さま、ご無事で!!!!」

メアリー 「アウ!アウも無事だったかです」

アウクスフォード 「少し肝が冷えたけれどね」
「それと、メアリー」
ティディをメアリーへ返します。

マリア(あらびと) 「ジルは無事です、でも敵が、おそらくジルの....!!!!!)

メアリー 「ティディ! 取り返してくれたのかです! ありがとです!!!」

罌粟(けし) 「おけ、把握したネ」

アウクスフォード 「ジルはしっかり、貴方への約束を守ったわよ」

メアリー ティディを抱きしめる
「…そうなのか、です。ジル、約束守ってくれてありがとです」

マリア(あらびと) 「姉さま、あの男はまだこの部屋に居ます....!!!!」

メアリー 「八十八裂きは勘弁してやるです」

アウクスフォード 「無視なさい、無意味よ」

ジル 「いや、そんなめで、わたしを、わたしを、わたしを、みないで……!」

メアリー 「あの男? 敵? あーもうわかんねーです! わかんねーですけどっ、とりあえずアイツらを切り刻めばいいのか、です!?」

アウクスフォード 「ジル、ジル!気をしっかり持ちなさい、助けるのでしょう!彼女達を!」

ジル 「ごめんなさい。そんなつもりじゃ、なかった! わたし、は、あ、ああ」完全に錯乱している

罌粟(けし) 「とりあえず、我は壁になればいいネ?ジルと相手方はみんなに任せるネ」

アウクスフォード (若干の苛立ちと、それを押しつぶす憐憫、私でも、同じ立場ならばこうなってしまうだろう)
「罌粟、お願いするわ、少し辛いだろうけれど、信頼しているわね」

罌粟(けし) 「任せろ、そっちも任せる」

アウクスフォード 「メアリー、あの物騒な武器を真っ先に落とすわよ」

メアリー 「了解です! ジルの大切な人だかなんだか知らねーですけど、敵だっていうなら容赦しねーです」

アウクスフォード 「マリア、相手の動きを見て、全部、叩き落としなさい」

マリア(あらびと) 「....はい、姉さま(眼つきが変わる)」

アウクスフォード 「さて!屍人と相対してはむべなるかな!」

ジル


        霧が更に立ち込める。全てを飲み込んでなお、塗りつぶすように。

 

NC


        もはや逃げ場などどこにもなく、できる限りの力で、抵抗するしかない。

 



              ──次の犠牲者として、紙面を飾りたくないのなら!

 
勝利条件 ※敵サヴァントの完全解体
逃走条件 ※視界が悪く不可
カルマ  ※ジルを完全解体させない

マリア(あらびと) 「....ご無礼を」
「お許しください(はらわたぶちいいいいいい)」

NC -カウント14-
-ドール側 アクション-

アウクスフォード [脚]      英国式縮地術     : アクション : 2   : 自身: 移動1~2「【兵は神速を貴ぶ】どこの植民地の言葉だったかしら?」(けもあし)
奈落へ2

メアリー [頭]      発勁       : ラピッド  : 0   : 0  : 自身には使用不可 移動1

マリア(あらびと) [胴]      サイコブラスター     : ラピッド  : 効果参照: 0~2 : コストの代わりに行動値-1、狂気点1点。射撃攻撃4

メアリー マリアを花園へ

マリア(あらびと) 対象 JTR-3
(

アウクスフォード 「散会!」

NC -判定ロール&ジャッジ-

マリア(あらびと) (翻るように舞うと、スカートからブラスター)
[ポジション]  加速する狂気       : オート   : なし  : 自身: 発狂している未練がある場合攻撃判定+1
1na+1
Nechronica : (1R10+1[1]) → [1]+1 → 2[2] → 失敗
狂気点 罌粟保護

NC -判定ロール&ジャッジ-

マリア(あらびと) 1na+1
Nechronica : (1R10+1[1]) → [3]+1 → 4[4] → 失敗
狂気点 罌粟
1na+1
Nechronica : (1R10+1[1]) → [1]+1 → 2[2] → 失敗
狂気点 罌粟
1na+1
Nechronica : (1R10+1[1]) → [9]+1 → 10[10] → 成功 → 頭(なければ攻撃側任意)

NC -判定ロール&ジャッジ-

マリア(あらびと) [メインクラス] 刹那           : オート   : なし  : 自身: 自身の攻撃マニュ—バ宣言時、自身以外「ラピッド」「ジャッジ」使用不可

製造番号『JTR-3』 [腕]特殊装甲  : ダメージ  : 1  : 自身: 防御2

マリア(あらびと) サイブラコスト ジルへ1点

NC -カウント13-
-ドール側 アクション-

メアリー 「行ってこいでっす!」マリアを思いっきりぶん投げる
[胴]      せぼね      : アクション : 1   : 自身: 次カウントで使うマニューバ1つのコスト-1

NC -カウント12-
-ドール側 アクション-

罌粟(けし) □【こぶし】アクション/2/0 (肉弾攻撃1)
□【阿芙蓉(ボイスエフェクト)】ラピッド/2/0~2 ((中国語で阿片の意。)対象の姉妹1体と互いに対話判定)
>マリア
1NC 【対話判定:マリア】
Nechronica : (1R10[0]) → [2] → 2[2] → 失敗

マリア(あらびと) 1nc+1 罌粟
Nechronica : (1R10+1[0]) → [9]+1 → 10[10] → 成功

NC -判定ロール&ジャッジ-

罌粟(けし) 1NA
Nechronica : (1R10[1]) → [8] → 8[8] → 成功 → 胴(なければ攻撃側任意)

マリア(あらびと) (...。月をバックにお茶を優雅に。当然罌粟ちゃんの茶っぱいり)

メアリー [腕]      大鋏       : アクション : 3   : 0  : 白兵2+切断(相手は切断判定−2)
[メインクラス] 死神       : オート   : なし  : 自身: 白兵攻撃出目+1してよい
[メインクラス] 殺劇       : オート   : なし  : 自身: 同カウント内に他姉妹が攻撃した敵への攻撃判定出目+1 ダメ+1
[腕]      ガントレット   : オート   : なし  : 自身: ダメージタイミングに腕に防御1 腕部の白兵・肉弾ダメ+1
1nc+2
Nechronica : (1R10+2[0]) → [9]+2 → 11[11] → 大成功
「お前ら邪魔です!!」じょきじょき

廃棄人形(量産型Z) 「HGGGAAAHHHH-----!?!?!?」

NC -ドール側 アクション-

アウクスフォード 「我が俊足に刹那の時を!我が心根に冷徹の見を!我が天運に姉妹の加護を!」
沸騰する血液、深紅の蒸気が体を巡り、機能の破損を代償として無謬の力を私にもたらす。
(耐えなさい、私の躰!)
[腕]      サーベル       : アクション : 2   : 0  : 白兵1+連撃+切断「気に入っているのは、強度よ」(ライトセイバー)
[腕]      ガントレット     : オート   :    :   : 腕に常に防御1 腕の白兵ダメ+1
[メインクラス] ブルート・フォース : オート   :    :   : 白兵、肉弾ダメ+1「知っていて?ごり押しが最も美しい戦法よ」(怪力)
1NA
Nechronica : (1R10[1]) → [6] → 6[6] → 成功 → 防御側任意

NC -ダメージ-
-判定ロール&ジャッジ-

アウクスフォード 1NA
Nechronica : (1R10[1]) → [8] → 8[8] → 成功 → 胴(なければ攻撃側任意)

NC -カウント11-

製造番号『JTR-2』 [腕]ランチャー : アクション : 4  : 1-2 : 砲撃攻撃4+爆発
[頭]爆神    : オート   : -  : 自身: 砲撃攻撃の出目を+1してもよい

NC choice[罌粟,メアリー,ジル]
Nechronica : (CHOICE[罌粟,メアリー,ジル]) → メアリー

アウクスフォード [腕]      対の先        : ラピッド  :    :   : アクション・マニューバを一つ行う。「敵が動く前に勝つ」(よぶんな腕)
[腕]      サーベル       : アクション : 2   : 0  : 白兵1+連撃+切断「気に入っているのは、強度よ」(ライトセイバー)
JTR-2

NC -判定ロール&ジャッジ-

アウクスフォード 1NA
Nechronica : (1R10[1]) → [3] → 3[3] → 失敗
[ポジション]  人外駆動      : オート   :    :   :基本パーツ壊して振り直し。「せっかく屍体なのだから」(無茶)
はらわた
1NA
Nechronica : (1R10[1]) → [10] → 10[10] → 成功 → 頭(なければ攻撃側任意)
[腕]      うで         : ジャッジ  : 1   : 0  : 支援1
うで取り消し

製造番号『JTR-2』 1nc 切断判定
Nechronica : (1R10[0]) → [7] → 7[7] → 成功

アウクスフォード 1NA
Nechronica : (1R10[1]) → [6] → 6[6] → 成功 → 防御側任意
[腕]      うで         : ジャッジ  : 1   : 0  : 支援1

NC -ダメージ-

製造番号『JTR-2』 [腕]特殊装甲  : ダメージ  : 1  : 自身: 防御2

アウクスフォード [腕]      仕込み蒸気機関    : ダメージ  :    :   : 基本パーツ1つ損傷しダメージ+1 紅い蒸気が躰を巡る。(ジェットノズル)

製造番号『JTR-2』 1nc 切断判定
Nechronica : (1R10[0]) → [9] → 9[9] → 成功

NC -判定ロール&ジャッジ-

製造番号『JTR-2』 1na+1 ランチャー(砲撃攻撃4+爆発)
Nechronica : (1R10+1[1]) → [3]+1 → 4[4] → 失敗
[頭]狂気点追加 : ジャッジ  : 0  : 自身: 攻撃判定のダイスを振り直す

NC -判定ロール&ジャッジ-

製造番号『JTR-2』 1na+1 ランチャー(砲撃攻撃4+爆発)
Nechronica : (1R10+1[1]) → [10]+1 → 11[11] → 大成功 → 攻撃側任意(追加ダメージ1)
[頭]スコープ  : ジャッジ  : 0  : 自身: 支援2、射撃・砲撃のみ可

アウクスフォード [脚]      あし         : ジャッジ  : 1   : 0  : 妨害1

製造番号『JTR-2』 [腕]うで    : ジャッジ  : 1  : 0  : 支援1
choice[頭,腕,胴,脚]
Nechronica : (CHOICE[頭,腕,胴,脚]) → 腕

NC -ダメージ-

罌粟(けし) □【庇う】ダメージ/0/0~1 (ダメージ肩代わり)

製造番号『JTR-2』 「……くら、エ」

罌粟(けし) 腕胴全損

メアリー 「ケシ!!」

マリア(あらびと) 「!!!!!!!!!罌粟ちゃん!!!!!!!!!!!!!」

罌粟(けし) まっぷたつだぁ
「あああああああああああああああああああああああああ」
痛みで崩れ落ちる

メアリー 「ケシっ!!ケシ!!!」

マリア(あらびと) 「......(目の前のJTR-3を睨む)」

製造番号『JTR-3』 「…………ウル、サイ、わ」ライフルを構えだす
[腕]対戦車R  : アクション : 4  : 1-3 : 射撃攻撃5
[頭]切断百般  : ラピッド  : 1  : 自身: 自身の攻撃に【切断】を付与する。1ターンに何度でも使える(ただし【爆発】、【連撃】の効果は失われる)
[頭]銃神    : オート   : -  : 自身: 射撃攻撃の出目を+1してもよい

NC choice[マリア,罌粟,メアリー,ジル]
Nechronica : (CHOICE[マリア,罌粟,メアリー,ジル]) → メアリー

マリア(あらびと) 霧中に惑う/ラピッド/コスト:2/範囲:0-2/対象の攻撃マニューバの範囲を「+1」または「-1」する。攻撃対象は変更後の範囲に基づいて再選択する
[腕]      アサシンブレード     : ラピッド  : 2    : 0  : 白兵攻撃2+連撃1

製造番号『JTR-3』 「最高の、いち、ゲキ……!?」突然迫る刃

マリア(あらびと) 対象 JTR-3

NC -判定ロール&ジャッジ-

マリア(あらびと) 「....遅いですよ」
[ポジション]  加速する狂気       : オート   : なし  : 自身: 発狂している未練がある場合攻撃判定+1
1na+1
Nechronica : (1R10+1[1]) → [6]+1 → 7[7] → 成功 → 脚(なければ攻撃側任意)

NC -ダメージ-

罌粟(けし) □【假小子(背徳の悦び)】ダメージ/0/自身 ((中国語でお転婆、尻軽の意。)使用済みの「ラピッド」「ジャッジ」「ダメージ」マニューバ一つ再使用可能)
□【阿芙蓉(ボイスエフェクト)】ラピッド/2/0~2 ((中国語で阿片の意。)対象の姉妹1体と互いに対話判定)

製造番号『JTR-2』 [頭]対話判定  : ダメージ  : 0  : 自身: 使用済みの【狂気点追加】を再使用可能にする

NC -判定ロール&ジャッジ-

マリア(あらびと) 1na+1
Nechronica : (1R10+1[1]) → [3]+1 → 4[4] → 失敗
[ポジション]  修羅           : ジャッジ  : 効果参照: 自身: 狂気点1点、支援3

製造番号『JTR-3』 「んア……!」

ジル 「────あ、あぁ」

マリア(あらびと)
(まずは首....!!!!!)
[サブクラス]  メイドの土産(無限解体) : ダメージ  : 0    : 自身: 自身がダメージを与えた対象にのみ使用可。現行動値が0以下でない限り、あなたは次カウントまでダメージを与えたもの以外の使用可能な攻撃マニューバを最大1回ずつ、同じ攻撃対象にそれぞれ本来のタイミングで使用してよい(現行動値とカウントの差は無視する)。
「屍者に手向けを」
[胴]      サイコブラスター     : ラピッド  : 効果参照: 0~2 : コストの代わりに行動値-1、狂気点1点。射撃攻撃4

NC -判定ロール&ジャッジ-

マリア(あらびと) たからもの発狂
1na+1
Nechronica : (1R10+1[1]) → [9]+1 → 10[10] → 成功 → 頭(なければ攻撃側任意)
[
[胴]      手榴弾          : ラピッド  : 2    : 0~1 : 砲撃攻撃2+爆発、攻撃判定-1

製造番号『JTR-3』 「がギッ」

NC -判定ロール&ジャッジ-

マリア(あらびと) 「月に葬火を」
1na
Nechronica : (1R10[1]) → [1] → 1[1] → 大失敗
メアリーほご
1na
Nechronica : (1R10[1]) → [8] → 8[8] → 成功 → 胴(なければ攻撃側任意)

NC -判定ロール&ジャッジ-
-判定ロール&ジャッジ-

マリア(あらびと) 「......届かない.....」

製造番号『JTR-3』 1na 対戦車R(射撃攻撃5)
Nechronica : (1R10[1]) → [10] → 10[10] → 成功 → 頭(なければ攻撃側任意)
「アハ、アハハハハハハハハ!」

NC -ダメージ-

罌粟(けし) □【庇う】ダメージ/0/0~1 (ダメージ肩代わり)
□【身体は子ども、頭脳は大人(よぶんなあたま)】オート/なし/自身 (最大行動値+2)
□【功夫(カンフー)】オート/なし/自身 (最大行動値+1)
□【のうみそ】オート/なし/自身 (最大行動値+2)
□【めだま】オート/なし/自身 (最大行動値+1)
□【あご】アクション/2/0 (肉弾攻撃1)

マリア(あらびと) 「潰す!!!!!!!(半発狂状態)」

メアリー 「ケシにっ、何しやがるです!!!」

NC -カウント10-

廃棄人形(歌姫型) 痕抉り   : アクション : 3  : 0-1 : 精神攻撃として判定。記憶のカケラ分、パーツを選んで損傷させる

NC choice[アウクスフォード,罌粟,メアリー,ジル]
Nechronica : (CHOICE[アウクスフォード,罌粟,メアリー,ジル]) → メアリー

廃棄人形(歌姫型) 悪夢の化身 : オート   : -  : 自身: 精神攻撃の出目を+1してもよい

罌粟(けし) □【阿芙蓉(ボイスエフェクト)】ラピッド/2/0~2 ((中国語で阿片の意。)対象の姉妹1体と互いに対話判定)
マリア
□【Red-n-able(RedなBull)(死に続け)】ラピッド/0/自身 (損傷している基本パーツ一つ修復)
うで

マリア(あらびと) 1nc+1 罌粟ちゃん
Nechronica : (1R10+1[0]) → [6]+1 → 7[7] → 成功

罌粟(けし) 1NC 【対話判定:マリア】
Nechronica : (1R10[0]) → [7] → 7[7] → 成功

NC -判定ロール&ジャッジ-

廃棄人形(歌姫型) 1na+1 痕抉り(精神攻撃として判定。記憶のカケラ分、パーツを選んで損傷させる)
Nechronica : (1R10+1[1]) → [9]+1 → 10[10] → 成功 → 頭(なければ攻撃側任意)

メアリー [胴]      はらわた     : オート   :    :   :
[胴]      はらわた     : オート   :    :   :
[腕]      かた       : アクション : 4   : 自身: 移動1
損傷

廃棄人形(歌姫型) choice[歌,抉り]
Nechronica : (CHOICE[歌,抉り]) → 抉り

NC choice[マリア,罌粟,メアリー,ジル]
Nechronica : (CHOICE[マリア,罌粟,メアリー,ジル]) → 罌粟

マリア(あらびと) [胴]      手榴弾          : ラピッド  : 2    : 0~1 : 砲撃攻撃2+爆発、攻撃判定-1
JTR-3

NC -判定ロール&ジャッジ-

マリア(あらびと) 1na
Nechronica : (1R10[1]) → [2] → 2[2] → 失敗
罌粟ちゃん保護
1na
Nechronica : (1R10[1]) → [1] → 1[1] → 大失敗
罌粟保護
1na
Nechronica : (1R10[1]) → [9] → 9[9] → 成功 → 腕(なければ攻撃側任意)

製造番号『JTR-3』 「あーギ、ぃ」

マリア(あらびと) 「潰す潰す潰す!!!!!!」

ジル 「──まって、おねがい」
相対するサヴァントの1人を解体した直後、ジルが弱弱しく声を上げます。
「おねがい。おねがい。あのこを、ころすなら……」

ジル




                    「わたしを、さきにころして。わたしが、こわれるまえに」

 
貴方達がその嘆願を耳にした瞬間
なにか、なにかとてもおそろしいものが
ジルの中から膨れ上がるのを、感じました。

NC ※勝利条件更新:敵サヴァントの完全解体(ただし達成時にジルが完全解体されてない場合、■■■■・■・■■■■が増援として出現。更に新しい勝利条件が設定される)

メアリー [胴]      せぼね      : アクション : 1   : 自身: 次カウントで使うマニューバ1つのコスト-1

アウクスフォード (頭の中のどこか、分割された思考のうちの一つが警鐘を鳴らす)

ジル 「──おね、がい。おねがい」

アウクスフォード (ジルは、助からない、姉妹の為に、切り捨てるべきだ)

メアリー 「ジル、そんな哀しいことを言うなです! ぜってーイヤだ、です!!」

NC -カウント9-
-ドール側 アクション-

アウクスフォード (メアリーに、そう命じるのだ、己の為に、姉妹の為に、他のもの全てを切り捨てて……)
「黙れ!」

ジル 「………………」

マリア(あらびと) 「マリアは、どっちでもいいです....。姉さま達が無事なら...」
「それで、マリアは....」

サブ

罌粟(けし) (薬漬けにしても意味はない。…まずい、阿芙蓉が切れてきた)

メイン

アウクスフォード 「ジル!気をしっかり持て!あの、醜い男の言いなりに等なるな!」

サブ

アウクスフォード [腕]      サーベル       : アクション : 2   : 0  : 白兵1+連撃+切断「気に入っているのは、強度よ」(ライトセイバー)
JTR-2

メイン

ジル 彼女の中で狂気が膨れ上がる。姉妹を失ったことによる狂気点が募る

アウクスフォード [腕]      サーベル       : アクション : 2   : 0  : 白兵1+連撃+切断「気に入っているのは、強度よ」(ライトセイバー)
JTR-2

サブ

罌粟(けし) (痛い痛い痛い痛い痛い…!!)

メイン

アウクスフォード 1NA
Nechronica : (1R10[1]) → [1] → 1[1] → 大失敗

相談or雑談

マリア(あらびと) 現場ドール「どうして未練が真っ黒なんですか????」

メイン

アウクスフォード [ポジション]  人外駆動      : オート   :    :   :基本パーツ壊して振り直し。「せっかく屍体なのだから」(無茶)
ほね
1NA
Nechronica : (1R10[1]) → [9] → 9[9] → 成功 → 腕(なければ攻撃側任意)

サブ

罌粟(けし) (心も体も全部痛い。せめてジル、静かに、して……!)

メイン

アウクスフォード 1NA
Nechronica : (1R10[1]) → [7] → 7[7] → 成功 → 脚(なければ攻撃側任意)

製造番号『JTR-3』 1nc 切断判定
Nechronica : (1R10[0]) → [4] → 4[4] → 失敗

ジル 「──────────あ」

ジル ジルは、『貴方達が』サヴァントを解体するのを確かに見届けた。
おぞましく変異したサヴァント2人の最期を。

ジル 自分には殺せなかった愛する妹2人の最期を。





                    勝利条件達成

 





                    勝利条件莉カ成

 





                    勝晏茜条件莉カ成

 





                    勝晏茜譚。莉カ驕疲?

 

???




                    蜍晏茜譚。莉カ驕疲?

 
──警告はしたぞ。

??? ジルは、動かない。
ジルは、返事の代わりに。
まばたきの間に、貴方達以外の雑魚を一閃。
そして、その身から霧を更に噴き出して。
己を、隠した。

暗そうな紳士 「──ハ、ハハ、ハハハハハハハッハハハハハ!!!!」
「これは予想外の展開だ! まさか! まさかこのような形で目覚めるとは!」
「検体を無駄に失うことを恐れたのが失敗の原因か!? いいや、違うな!」

暗そうな紳士 「信頼する者によって妹を殺されて、ようやっと精神の"くびき"から逃れたということか!」

暗そうな紳士 霧の向こう側から、男の声が頭蓋を抉るように響く。

暗そうな紳士 「誰が信じられよう!? 数年前の、あの"ジャック・ザ・リッパー"が女性だったというだけでなく……まさか本当に齢20にも満たぬ少女だったなどと!」

暗そうな紳士 「だが人の身では何事にも限度がある! これほどの存在が、寿命というだけで失われていてはならないのだ!」
「人でありながら! 人ならざる精神性と殺人技術! この奇跡を保存せねば! この伝説を保管せねば!」
一拍の間をおいて。
「だというのに! "保険"も兼ねて複数体、彼女の死体からアンデッドを作り上げたのに! 目覚めるのは無知な小娘の精神ばかり!」
「拷問を重ねて心を追い詰めても殺人鬼は起きず、諦めるほかないと思っていたが……感謝するぞ異郷の人形共よ!」

暗そうな紳士 「まことに理不尽な話だろうが、彼女は"妹の仇"を見逃しはしないだろう! 本物の味、その身をもって堪能してくれたまえ!」 ▼

アウクスフォード 「外道が……」

メアリー 「……オマエ、だまりやがれです。これ以上喋るなです」

??? 霧の咲く夜に、人形は踊る。
そして

??? 霧の向こうで、何かが目覚めて、何かが立ち上がった。
※勝利条件更新(霧の影響で一部不明):繧ク繝」繝?け繝サ繧カ繝サ繧翫ャ繝代?縺ョ螳悟?隗」菴
※逃走条件更新(霧の影響で一部不明):縲先・ス蝨偵?代°繧峨?騾?オー蛻、螳壹?謌仙粥
※カルマ更新 (霧の影響で一部不明):繧ク繝」繝?け繝サ繧カ繝サ繝ェ繝?ヱ繝シ縺ョ縲占Χ縲鷹Κ菴阪r蛻?妙縺吶k

メアリー [胴]      せぼね      : アクション : 1   : 自身: 次カウントで使うマニューバ1つのコスト-1
[胴]      せぼね      : アクション : 1   : 自身: 次カウントで使うマニューバ1つのコスト-1

罌粟(けし) □【畏食同源(肉の宴)】アクション/1/自身 (損傷した基本パーツ一つ修復)

NC -カウント8-

罌粟(けし) せぼね

相談or雑談

マリア(あらびと) お茶飲もうぜって約束したじゃんかよ.....!!!!!

メイン

メアリー [胴]      せぼね      : アクション : 1   : 自身: 次カウントで使うマニューバ1つのコスト-1

??? 「………………」

アウクスフォード [脚]      英国式縮地術     : アクション : 2   : 自身: 移動1~2「【兵は神速を貴ぶ】どこの植民地の言葉だったかしら?」(けもあし)

NC -カウント7-

罌粟(けし) □【畏食同源(肉の宴)】アクション/1/自身 (損傷した基本パーツ一つ修復)

メアリー 「ジル!?正気に戻りやがれです!!ジル!!」

罌粟(けし) こぶし

メアリー [胴]      せぼね      : アクション : 1   : 自身: 次カウントで使うマニューバ1つのコスト-1

NC -カウント6-

罌粟(けし) □【畏食同源(肉の宴)】アクション/1/自身 (損傷した基本パーツ一つ修復)

メアリー [胴]      せぼね      : アクション : 1   : 自身: 次カウントで使うマニューバ1つのコスト-1

罌粟(けし) のうみそ

アウクスフォード [胴]      せぼね        : アクション : 1   : 自身: 次カウントで使うマニューバ1つのコスト-1

罌粟(けし) □【畏食同源(肉の宴)】アクション/1/自身 (損傷した基本パーツ一つ修復)
めだま

メアリー [胴]      せぼね      : アクション : 1   : 自身: 次カウントで使うマニューバ1つのコスト-1

罌粟(けし) □【畏食同源(肉の宴)】アクション/1/自身 (損傷した基本パーツ一つ修復)
あご

メアリー [胴]      せぼね      : アクション : 1   : 自身: 次カウントで使うマニューバ1つのコスト-1

アウクスフォード [胴]      せぼね        : アクション : 1   : 自身: 次カウントで使うマニューバ1つのコスト-1

罌粟(けし) □【畏食同源(肉の宴)】アクション/1/自身 (損傷した基本パーツ一つ修復)
かた

メアリー [胴]      せぼね      : アクション : 1   : 自身: 次カウントで使うマニューバ1つのコスト-1

アウクスフォード [胴]      せぼね        : アクション : 1   : 自身: 次カウントで使うマニューバ1つのコスト-1

罌粟(けし) □【畏食同源(肉の宴)】アクション/1/自身 (損傷した基本パーツ一つ修復)
はらわた

メアリー [胴]      せぼね      : アクション : 1   : 自身: 次カウントで使うマニューバ1つのコスト-1

アウクスフォード [胴]      せぼね        : アクション : 1   : 自身: 次カウントで使うマニューバ1つのコスト-1
1NA
Nechronica : (1R10[1]) → [4] → 4[4] → 失敗
[ポジション]  人外駆動      : オート   :    :   :基本パーツ壊して振り直し。「せっかく屍体なのだから」(無茶)
ほね

NC -判定ロール&ジャッジ-

アウクスフォード 1NA
Nechronica : (1R10[1]) → [4] → 4[4] → 失敗
[ポジション]  人外駆動      : オート   :    :   :基本パーツ壊して振り直し。「せっかく屍体なのだから」(無茶)
あご
1NA
Nechronica : (1R10[1]) → [2] → 2[2] → 失敗
[腕]      サーベル       : アクション : 2   : 0  : 白兵1+連撃+切断「気に入っているのは、強度よ」(ライトセイバー)

NC -判定ロール&ジャッジ-

アウクスフォード 1NA
Nechronica : (1R10[1]) → [4] → 4[4] → 失敗
1NA
Nechronica : (1R10[1]) → [7] → 7[7] → 成功 → 脚(なければ攻撃側任意)

罌粟(けし) □【花形の耳飾り(ほとけかずら)】ジャッジ/0/0 (支援1か妨害1)
支援

アウクスフォード 8

??? 覚えていたのか、はたまた偶然か。
貴方の攻撃は確かに、霧の向こう側にあるその発生源を貫き、破壊した。

???


            周囲を満たしていた霧が晴れていく

 

アウクスフォード 「いい加減、霧の中から出て来てくれないか?」

???


                                "彼女"の姿を覆うベールが取り払われる

 



                向かい合うは『都市伝説の頂点』

 



                                【切断】がヒトの形をとった存在

 

ジャック・ザ・リッパー




                   r e v e a l   o n e' s   t r u e   c h a r a c t e r !

                霧に隠された "ジャック・ザ・リッパー" の正体が明らかになった!

 
★状況更新
※勝利条件更新:ジャック・ザ・リッパーの完全解体
※逃走条件更新:【楽園】からの逃走判定の成功
※カルマ更新 :ジャック・ザ・リッパーの【胴】部位を切断する

アウクスフォード 1NA
Nechronica : (1R10[1]) → [1] → 1[1] → 大失敗
[ポジション]  人外駆動      : オート   :    :   :基本パーツ壊して振り直し。「せっかく屍体なのだから」(無茶)

ジャック・ザ・リッパー 「………………」

アウクスフォード こぶし
1NA
Nechronica : (1R10[1]) → [5] → 5[5] → 失敗

罌粟(けし) □【うで】ジャッジ/1/0 (支援1)

ジャック・ザ・リッパー [脚]あし     : ジャッジ  : 1  : 0  : 妨害1
「…………………………」

メアリー [腕]      大鋏       : アクション : 3   : 0  : 白兵2+切断(相手は切断判定−2)
[メインクラス] 死神       : オート   : なし  : 自身: 白兵攻撃出目+1してよい
[メインクラス] 殺劇       : オート   : なし  : 自身: 同カウント内に他姉妹が攻撃した敵への攻撃判定出目+1 ダメ+1
[腕]      ガントレット   : オート   : なし  : 自身: ダメージタイミングに腕に防御1 腕部の白兵・肉弾ダメ+1
1na+2
Nechronica : (1R10+2[1]) → [6]+2 → 8[8] → 成功 → 胴(なければ攻撃側任意)
断絶/オート/コスト:なし/範囲:特殊/自身の攻撃によって発生する切断判定-1

NC -ダメージ-

ジャック・ザ・リッパー [胴]肉の盾    : ダメージ  : 0  : 0-1 : ダメージに付随する効果を打ち消す

メアリー [腕]      大鋏       : アクション : 3   : 0  : 白兵2+切断(相手は切断判定−2)
にさっきと同じ
1na+2
Nechronica : (1R10+2[1]) → [9]+2 → 11[11] → 大成功 → 攻撃側任意(追加ダメージ1)
胴体

ジャック・ザ・リッパー [胴]霧隠れ    : ダメージ  : 0  : 自身: 防御2
1nc-2 切断判定
Nechronica : (1R10-2[0]) → [2]-2 → 0[0] → 大失敗

罌粟(けし) □【畏食同源(肉の宴)】アクション/1/自身 (損傷した基本パーツ一つ修復)
はらわた修復

メアリー [腕]      大鋏       : アクション : 3   : 0  : 白兵2+切断(相手は切断判定−2)
にさっきと同じの(3回目)
1na+2
Nechronica : (1R10+2[1]) → [8]+2 → 10[10] → 成功 → 頭(なければ攻撃側任意)

ジャック・ザ・リッパー 1nc-2 切断判定
Nechronica : (1R10-2[0]) → [9]-2 → 7[7] → 成功

相談or雑談

マリア(あらびと) ぶっちゃけジャックにはやせぎすあると思ってました

メイン

メアリー [腕]      大鋏       : アクション : 3   : 0  : 白兵2+切断(相手は切断判定−2)
(4回目)
1na+2
Nechronica : (1R10+2[1]) → [7]+2 → 9[9] → 成功 → 腕(なければ攻撃側任意)

ジャック・ザ・リッパー 1nc-2 切断判定
Nechronica : (1R10-2[0]) → [4]-2 → 2[2] → 失敗

マリア(あらびと) [脚]      ほね           : アクション : 3    : 自身: 移動1

ジャック・ザ・リッパー [腕]ダーク    : アクション : 2  : 0-2 : 白兵攻撃1+切断。1つのBPで5回まで使用可

NC choice[アウクスフォード,マリア]
Nechronica : (CHOICE[アウクスフォード,マリア]) → アウクスフォード

マリア(あらびと) 「姉様....!!!!!」

NC -判定ロール&ジャッジ-

ジャック・ザ・リッパー 1na+1 ダーク(白兵攻撃1+切断。1つのBPで5回まで使用可。業物で更にダメージ+1)
Nechronica : (1R10+1[1]) → [10]+1 → 11[11] → 大成功 → 攻撃側任意(追加ダメージ1)

罌粟(けし) □【あし】ジャッジ/1/0 (妨害1)

ジャック・ザ・リッパー [頭]殺戮本能   : ジャッジ  : 1  : 自身: 支援2

罌粟(けし) □【防刃の心得】オート/なし/自身 (【切断】の付いた攻撃に対して、常に防御1)

メアリー [頭]      エンバーミング  : ジャッジ  : 2   : 0  : 妨害2 1ターンに何度でも使用可
[脚]      あし       : ジャッジ  : 1   : 0  : 妨害1
取り消し

NC -ダメージ-

罌粟(けし) □【庇う】ダメージ/0/0~1 (ダメージ肩代わり)
□【防刃の心得】オート/なし/自身 (【切断】の付いた攻撃に対して、常に防御1)

NC 「──────」

ジャック・ザ・リッパー 「──────」

NC 【狂気点追加、行動値回復、失敗作等の反映】

アウクスフォード 友情+1

罌粟(けし) マリア+1

アウクスフォード 罌粟に+1

マリア(あらびと) ジルに+1

メアリー ケシに+1

NC -カウント13-
-ドール側 アクション-

アウクスフォード [腕]      サーベル       : アクション : 2   : 0  : 白兵1+連撃+切断「気に入っているのは、強度よ」(ライトセイバー)

罌粟(けし) □【阿芙蓉(ボイスエフェクト)】ラピッド/2/0~2 ((中国語で阿片の意。)対象の姉妹1体と互いに対話判定)

マリア(あらびと) 1na+1 罌粟
Nechronica : (1R10+1[1]) → [3]+1 → 4[4] → 失敗

罌粟(けし) マリア
1NC 【対話判定:マリア】
Nechronica : (1R10[0]) → [8] → 8[8] → 成功

ジャック・ザ・リッパー 「…………」明らかに死に体。もう後はない

メアリー 「ジル……」
「ジル、お願いだから戻ってきてくれ……です」

マリア(あらびと) [腕]      アサシンブレード     : ラピッド  : 2    : 0  : 白兵攻撃2+連撃1
[ポジション]  加速する狂気       : オート   : なし  : 自身: 発狂している未練がある場合攻撃判定+1
[メインクラス] 殺劇           : オート   : なし  : 自身: 同カウント内に他姉妹が攻撃した敵への攻撃判定出目+1 ダメ+1
[メインクラス] 刹那           : オート   : なし  : 自身: 自身の攻撃マニュ—バ宣言時、自身以外「ラピッド」「ジャッジ」使用不可
1na+2
Nechronica : (1R10+2[1]) → [5]+2 → 7[7] → 成功 → 脚(なければ攻撃側任意)

NC -ダメージ-

ジャック・ザ・リッパー 「……………………」

NC -判定ロール&ジャッジ-

マリア(あらびと) 1na+2 「....」
Nechronica : (1R10+2[1]) → [9]+2 → 11[11] → 大成功 → 攻撃側任意(追加ダメージ1)
「....ジルと手合わせ、してみたかったですね....」

ジャック・ザ・リッパー 「…………」半分千切れた足で撃ち合う。あの時とは比べるほどの威力もない

マリア(あらびと) [サブクラス]  メイドの土産(無限解体) : ダメージ  : 0    : 自身: 自身がダメージを与えた対象にのみ使用可。現行動値が0以下でない限り、あなたは次カウントまでダメージを与えたもの以外の使用可能な攻撃マニューバを最大1回ずつ、同じ攻撃対象にそれぞれ本来のタイミングで使用してよい(現行動値とカウントの差は無視する)。

NC -ダメージ-

マリア(あらびと) アサブレがはじかれてしまう
[腕]      こぶし          : アクション : 2    : 0  : 肉弾攻撃1
1na+2
Nechronica : (1R10+2[1]) → [3]+2 → 5[5] → 失敗
[ポジション]  修羅           : ジャッジ  : 効果参照: 自身: 狂気点1点、支援3
(ダークを拳ではじき返す)
(拳を叩き込む)

ジャック・ザ・リッパー 「………………」薄皮一枚だけ残った脚で鍔ぜり合ったが、それももう限界
脚は無残にちぎれ飛んだ。

マリア(あらびと) (ああ...)
(マリア、少し)
(お掃除、苦手になったかも、ですね)

ジャック・ザ・リッパー




                    勝利条件達成

 
【失敗作・内緒話等のBP終了時マニューバ処理】
【たからもの分の狂気を回復】

マリア(あらびと) たからもの-2

メアリー たからもの-2

アウクスフォード たからものから-2

罌粟(けし) たからもの-2

ジャック・ザ・リッパー 【発動狂気の反映】

マリア(あらびと)
こぶし損傷 
対抗発狂 たからもの

ジャック・ザ・リッパー 【マニューバ修復処理】
修復可能基本パーツ数:16
修復可能強化パーツ数:8

罌粟(けし) 強化2

アウクスフォード 基本7

メアリー 基本3

マリア(あらびと) 基本2

ジル 完全解体されたジルは、空中へとぼうっとした視線を投げかけています。
何を見ているのか、それとも何も見ていないのか。部外者にはわかりようもありません。▼

マリア(あらびと) 「....

メアリー 「ジル……なぁ、ジルは直せねぇのかです?」

マリア(あらびと) 「.....。(無言でお茶を淹れている)」

暗そうな紳士 「素晴らしい!」

暗そうな紳士 突然聞こえた声と共に、男が姿を現します。
「一部始終、観劇させていただいた! 我が作品をものともしない実力、見事というほかない!」
「君たちこそ"ジャック・ザ・リッパー"を名乗るのにふさわしいだろう! 私が保証しよう!」

アウクスフォード 「それ以上喋るな」
[腕]      対の先        : ラピッド  :    :   : アクション・マニューバを一つ行う。「敵が動く前に勝つ」(よぶんな腕)
[腕]      サーベル       : アクション : 2   : 0  : 白兵1+連撃+切断「気に入っているのは、強度よ」(ライトセイバー)

暗そうな紳士 やはり体に刺さる。刺さる感触だけがする
そして彼は、それを何とも思っていないかのようだ。
「いかがだろう。君たちさえよければ私の元に来ないかね? 貧民には考えられない生活を用意するとも」

アウクスフォード 「……忌々しい」

暗そうな紳士 「所詮私の作ったものはゴミでしかなかった。であれば、ぜひとも君たちで勉強させていただきたい!」
大きな手を開き、ドールに向けて伸ばしました。▼

マリア(あらびと) 「.....(ブレードを展開し、殺気のこもった目を向けながら男の方へ)」

暗そうな紳士 「さぁ、ぜひ!」全く気にしていない。

メアリー 「……」ぜってーお断りだ、です!! と叫んでやろうとして、ここで手を取ったら紳士を殺せるチャンスがいずれ巡ってくるんじゃないかと思って、ちょっと迷う

アウクスフォード 「お断りよ、失せなさい」

罌粟(けし) 「アヘン窟作ってから出直してくるネ」

マリア(あらびと) 「....マリアのライバルは、とにかく厄介でした」

メアリー 「……」ぷいっと顔を背ける。コイツとは口もききたくない

マリア(あらびと) 「顔が無駄に良くて、マリアなみに強くて、そのくせポンコツで、部屋もろくに片付けられなくて」
「今まで一人で追手と戦って、一人で妹たちの考えてて、一人で苦しんでて」

アウクスフォード (どう切り抜ける……目の前のネクロマンサーは未知数、姉妹の心はは満身創痍)

罌粟(けし) (人望も人脈もないてめぇにはできるわけない、と思って。)

暗そうな紳士 「十分な設備! 数えきれないほどの粘菌! 君たちにとっても天国だと約束するとも!」まだ続けている。本当に、快諾以外聞くつもりが無いのだ。

マリア(あらびと) 「不器用なくせに妙に義理堅くて、そして」

アウクスフォード (何か、解決の糸口を、何か……見つけなければ……)

サブ

罌粟(けし) (頭悪いんだな、という顔)

メイン

暗そうな紳士 「さぁ、行こうではないか! そんなゴミは捨て置いて!」近くにいるものの身体に手を伸ばそうとする

マリア(あらびと) 「マリアたちのために、気遣いして待ち合わせを1時間遅らせるなんて。『マリアのドジ』のせいで台無しにしちゃったんですけど」
「今までで、一番厄介な、マリアのライバルでした
「だから」
「....ゴミなんていわせない」
[ポジション]  加速する狂気       : オート   : なし  : 自身: 発狂している未練がある場合攻撃判定+1
[メインクラス] 刹那           : オート   : なし  : 自身: 自身の攻撃マニュ—バ宣言時、自身以外「ラピッド」「ジャッジ」使用不可
霧中に惑う/ラピッド/コスト:2/範囲:0-2/対象の攻撃マニューバの範囲を「+1」または「-1」する。攻撃対象は変更後の範囲に基づいて再選択する
[腕]      アサシンブレード     : ラピッド  : 2    : 0  : 白兵攻撃2+連撃1

罌粟(けし) □【こぶし】アクション/2/0 (肉弾攻撃1)

サブ

罌粟(けし) (殺劇どうぞ)

メイン

マリア(あらびと) 男に、持てる力の全てを
[メインクラス] 殺劇           : オート   : なし  : 自身: 同カウント内に他姉妹が攻撃した敵への攻撃判定出目+1 ダメ+1
叩き込む

暗そうな紳士 刃が、霧の夜を裂く刃が、男の喉元をバターよりもたやすく断つ。
男は渡ったままの首をくるくると宙に浮かべ、ポトリと落ちるだろう。
地に落ちた首は、怪訝そうな表情を浮かべる。
「なぜこのようなことを? 必要性が見受けられない」
「わからない……実に不可解だ。これもまた研究すべきだろうか?」
男はそれだけ告げると、途端にその体はボロボロに崩れだして……
そこには風に吹かれて消えるだけの塵だけが残るのみでした。▼

サブ

罌粟(けし) (三流は口が多くていけないネ)
口数

メイン

マリア(あらびと) 「ハア...ハア...(膝から崩れ落ちる。精神的に限界が近い)」

メアリー 「……消えちまった、です。ボクも八つ当たりしたかったのにです……マリア!!」崩れ落ちたマリアに駆け寄る

アウクスフォード 「マリア!無理をしないで、限界でしょうに」

メアリー 「マリア、お疲れです。あとのことはボクたちにどーんと任せておけ、です」

マリア(あらびと) 「姉さま、あの男は...あの男はまだ居ますか....???姉さま...」

暗そうな紳士 もう何も残っていません。塵一つとして。

アウクスフォード 「もう、いないわ。だから、少し、落ち着いて、ね」

ジル ──ふと、視界の端で、ジルの身体が僅かに動きます。

アウクスフォード 「それに、ジルをあのままにしておくつもり?せめて形だけでも」
「……いま動いた?」

メアリー 「ジル! ジル、起きたのか、です!!」

アウクスフォード 「ダメ元よ、残骸を集めて

罌粟(けし) (………)

ジル 「………………」
「……お姉ちゃん?」

アウクスフォード 「形だけでも良い、ジルを治すわ」

ジル 「お姉ちゃん、どうしたの?」

メアリー 「了解です! すぐに直してやるです!」

罌粟(けし) (修復を手伝う)

マリア(あらびと) (無言でパーツを集めまくる。掃除スキルの出番だ)

アウクスフォード 「ジル、気をしっかり持ちなさい」

ジル 「お姉ちゃん? ねぇ、お姉ちゃん? どうかしたの?」

アウクスフォード 「お姉ちゃんたちを、ネクロマンサーから取り戻すのでしょう」(心が、痛む)

メアリー 「ジル、聞こえるか? しっかりしやがれ!!」

マリア(あらびと) 「あ、....。.......。(ショックで話しかけられない)」

ジル 「……? 何を言っているの? お姉ちゃんも、妹も、誰も、いなくなっていないよ?」

アウクスフォード 「誰も?」

ジル 「? なにか、おかしい?」
「だって妹を失うのって、とっても悲しいでしょ? すごく辛いでしょ?」

ジル 「だから、私が妹なの。私が妹だから、これでさみしくないの」

メアリー 「ジルっ…」

マリア(あらびと) 「....うん。そうですね...(泣きそう)」

罌粟(けし) 「は、好~、妹妹が増えてうれしいネ~~」

アウクスフォード 「……ジル、私の声は、分かる?」

ジル 「うん、わかるよ、お姉ちゃん!」千切れた腕を伸ばす

マリア(あらびと) 「...妹を無くすって、本当に、本当に、辛いことですから」

アウクスフォード 「駆け寄って、その手を取り、包み込む」
「痛いでしょうに、今すぐ治すわ」

ジル 「ありがとう! お姉ちゃんは優しいね!」

アウクスフォード 姉妹に目配せ、兎にも角にも、治そう。

メアリー 目配せに頷いて、修復の手を早める

ジル 「えへへ、みんなそろって、みんなしあわせ!」

マリア(あらびと) 修復する。が、あまりジルを直視できない

ジル 「だから、だから!」

ジル 「──もう私に、現実なんて見せないで」

ジル 「……ね!」

罌粟(けし) 「そうネ、みんなそろって幸福ネ」

アウクスフォード 「そう、そうね、貴方には休息が必要だわ、夢を、しばらく夢を見ていなさい。お休み、ジル……」

ジル 「うん、すこしねるね。おきたら、あそぼうね」
「………………」かくん

メアリー 「ジル…おやすみなさいです。起きたら遊び疲れるまで遊んでやるです」

サブ

マリア(あらびと) NC、男の追手がまた姉妹らを襲うということは????

ジャック・ザ・リッパー あるかもしれないね。むしろ、あるだろうね。
君たちは最高の素材だ。最高の研究対象だ。
据え膳を取り上げられてはたまらない。

メイン

アウクスフォード 「みんな、ジルの修復が終わったら、また、旅に出ましょうか。どこか、遠くへ」

メアリー 「旅…か。いい考えだなです。ケシの故郷に行くのはどうだです」

罌粟(けし) 「いいヨ、案内するヨ~~」

アウクスフォード 「罌粟の故郷……それもいいかもしれないわね」
「マリアは?大丈夫?」

マリア(あらびと) 「....ええ。何かを決心した顔」

罌粟(けし) 「マリア」

マリア(あらびと) 「大丈夫ですよ」
「お茶に、しましょう」

メアリー 「本当に大丈夫なのか、です」

マリア(あらびと) 「大丈夫、マリアはいつでも」

アウクスフォード 「マリア、私と、一緒に来なさい。旅に出るの、この場所を離れるのよ」

マリア(あらびと) 「ついていきますよ、姉さまといっしょなら」
「マリアはどこまでも」

メアリー (たくさん旅して、楽しいことをいっぱいして、ジルの心が直ったら…あのクソ男を5人でぶっコロしに行くんだ、です)

NC 霧の晴れた夜明けの遠い空に、月が登っている。後日談では見られないだろう、まだ奇麗な空だ。

アウクスフォード 「ありがとう、好きよマリア」(そして、そうやっていつも本気になれてしまう所が、どうしようもなく眩しくて、嫌いなの)

NC 貴方達がこの地を離れるなら、二度と"ジャック・ザ・リッパー"が紙面を賑わせることはないのだろう。

マリア(あらびと) その日から、テーブルに並ぶカップの数が一つ増えた
淡い青色のマグカップだ。そのカップから無邪気に口をつける妹を見て、マリアは思いを馳せるのだ
いつの日か、愛する人をとられたと妄想し、勝手に嫉妬をする、自分自身を
また、マリアは夜、姉妹たちに秘密で夜に出かけるようになった
ああ、まただ。服の匂いがなかなか落ちない、と自らの洗濯スキルの上達のしなさを恨む日々
場所は変われど、●●●●・●・●●●●の名は不滅
その霧に舞う侍女の姿は、人呼んでこう呼ばれた
「マリア・ザ・リッパ—」と
「だからマリア、お掃除しかできませんのに....」

サブ

マリア(あらびと) マリアがやるしかねえと思った

メイン

NC 貴方達は選んだ道を歩み始めます……
今日あったことは、貴方達がこれから歩む長い長い余生の一幕に過ぎません。
果たして貴方達の終わりはいつ来るのか。それは次のお話に委ねることといたします。

ジャック・ザ・リッパー

       さ あ、 次 の 後 日 談 へ と ま い り ま し ょ う
            - To the next long long sequel -
 
──────
────
──
寵愛点:64/4≒16+カルマ達成数*2

サブ

マリア(あらびと) どこがユートピアじゃぼけええええええええ

メイン

ジャック・ザ・リッパー :+3

マリア(あらびと) 1na+3 ジル
Nechronica : (1R10+3[1]) → [4]+3 → 7[7] → 成功 → 脚(なければ攻撃側任意)

メアリー 1nc+3 ジル
Nechronica : (1R10+3[0]) → [1]+3 → 4[4] → 失敗

アウクスフォード 1Nc+3 「お休み、また明日、ジル」
Nechronica : (1R10+3[0]) → [4]+3 → 7[7] → 成功

罌粟(けし) 1NC+3 【対話判定:PоA】
Nechronica : (1R10+3[0]) → [4]+3 → 7[7] → 成功

ジャック・ザ・リッパー 【アクアリウム】

どどんとふ 「マリア(あらびと)」がログインしました。

ジャック・ザ・リッパー 【アクアリウム】