たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
たいたい竹流(torgtaitai):操作方法が分からなくなったら、メニューの「ヘルプ」=>「マニュアル」を参照してみてください。
どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 14 】 へようこそ! =======
どどんとふ:「」がログインしました。
リベラ@MEUR:にゃふ
GM紫閃:いらっしゃい!コマ作ったりしたり開始までのんびりしてて
どどんとふ:「」がログインしました。
緋ノ守 灼@小東:とう!
GM紫閃:いらっしゃい!
緋ノ守 灼@小東:ぎりぎりでごめんね!
GM紫閃:全然!
GM紫閃:コマの作成できて2人とも準備よさそうになったらはじめるのだわ…!
リベラ@MEUR:コマ作成ちょっと待ってね…!
GM紫閃:まつまつ、ゆっくりやってね
どどんとふ:「リベラ@MEUR」がログインしました。
緋ノ守 灼@小東:でけた!
GM紫閃:excellent!
緋ノ守 灼@小東:侵蝕値を入れておいたぜ!
リベラ@MEUR:うわーあとでなおそ!暫定でこれで…!
緋ノ守 灼@小東:バストアップ? トリミングだけでよければやろうか?
リベラ@MEUR:ホント…!?ごめん、今PCから取り込んだからできてなくって…
リベラ@MEUR:お願いしてもいいかな?
GM紫閃:ありがとこっひー……!
GM紫閃:いい感じ!
リベラ@MEUR:うおおありがてえ…
緋ノ守 灼@小東:ほい!Twitterに上がってたやつとは反転させたのが正しいのかな?
リベラ@MEUR:開始遅らせまくちゃって申し訳ねえ
緋ノ守 灼@小東:一応反転してないのもUPしたから自由に切り替えてくだし!
リベラ@MEUR:いやぁもう手間かかっちゃうからこのままで大丈夫よ
GM紫閃:大丈夫よ…ゆっくりやっていきましょ…!
リベラ@MEUR:!?仕事がはやい
GM紫閃:仕事が早すぎる…!
緋ノ守 灼@小東:windowsのデフォルトビューワーくんが今は優秀だから…!
緋ノ守 灼@小東:おっと反転しないのが正しかったか!
リベラ@MEUR:なんかクリスタの作業中に反転しても保存時には戻っちゃうのよね…(機械音痴)
GM紫閃:クリスタ難しいよね…
GM紫閃:あ、2人とも準備の方は如何でしょうか…!
リベラ@MEUR:大丈夫…!
緋ノ守 灼@小東:大変だ…OKOK!
GM紫閃:大丈夫ね!じゃあ始めていこうかな、よろしくお願いします!
緋ノ守 灼@小東:よろしくお願いします!!
リベラ@MEUR:お願いします!
GM紫閃:では、さっきちょっと話したけどPC1人ずつ自己紹介RP軽くしてもらおうと思うんやけど2人とも行けそう?
緋ノ守 灼@小東:も、もしリベラちゃん用意できてたらお先にどうぞ…!できてなければアドリブでいける!
リベラ@MEUR:そうね…私もアドリブやけど行きましょうか
緋ノ守 灼@小東:やや、そっちもアドリブならPC番号順でいいよ!!
リベラ@MEUR:あらら…!なんか色々と申し訳ぬえ…
GM紫閃:ごめんね…前回も前もって言い忘れてしまったのこれ ゆっくりやってくれて大丈夫よ!
緋ノ守 灼@小東:やっちゃっていいかな?
GM紫閃:お願いします!
緋ノ守 灼@小東:「カハハハハ! 緋ノ守家当主にしてUGN支部長! 緋ノ守 灼だ!!! 灼熱の"灼"と書いてアキラと読む! 名は体を表すとはよく言ったものだな!」
緋ノ守 灼@小東:「表向きには資産家と言ったところか。七光りのようなものだが緋ノ守の家はまだかろうじて表社会に影響力を持っている。亡き先達には足を向けて寝られんな!」
緋ノ守 灼@小東:「霧谷には世話になっている……正直UGNへの帰属意識は薄いが、こんな俺の力の使い道を教えてもらったのだ。命ある限りは恩義を返す所存だ」
緋ノ守 灼@小東:「オーヴァードとしてはサラマンダーとバロールのクロスブリード。バロール部分はオマケのようなもの、ただただ炎を吹き出すのみの不器用な男よ。しかし火力だけならそうそう遅れは取らん!」
緋ノ守 灼@小東:「リベラは……普通に生活しているだけでも周りを燃やす俺の傍についてよくやってくれている。少しでもあいつにマシな主人の背中を見せてやらねばな」
緋ノ守 灼@小東:というわけで火力を出す以外はからっきしの純アタッカー、単体RC屋です!移動もエンゲージ内攻撃もままなりませんが、100%制限超えれば固定値54!一撃に賭けて頑張ります!!
緋ノ守 灼@小東:こんな感じかな!
リベラ@MEUR:クオリティ…!
緋ノ守 灼@小東:上手くできたかしら…!?
GM紫閃:ガッツリやってくれた嬉しい!できてますできてます!豪快で義理堅い感じがする…かっこいいね…
緋ノ守 灼@小東:やったぜやったぜ
GM紫閃:リベラちゃんいけそうかしら!
リベラ@MEUR:行けるよ!
緋ノ守 灼@小東:わくわく
GM紫閃:よかった、お願いします!
リベラ@MEUR:『…リベラです。緋ノ守家にお仕えしていて…雇われた経緯ですか?数年前までUGNチルドレンの身でしたが…当主の緋ノ守灼様に拾って頂きました』
リベラ@MEUR:『それ以前の記憶はありません、姓がないのもそのせいですね……あ、今のは洒落ではないです…から』ぽこっと頭頂部から牡丹の花が生える
リベラ@MEUR:『シンドロームはオルクスとモルフェウスです…特技がガーデニングなので、この力を活用しています…それ以外は、私にはありませんから』
リベラ@MEUR:『旦那様は、とても善いお方です…得体の知れない私を雇って下さって、面倒を見てくれますもの…UGNの中には、あの方とそりが合わない人もいると思いますけれど…目の前の道を照らして、皆を豪快に引っ張ってくれる…そんな力も必要、だと思います』
リベラ@MEUR:『…すみません、もういいですか…?話すの、得意じゃないので』
リベラ@MEUR:『……え、頭に、牡丹の花が…?』
リベラ@MEUR:『……し、失礼しますっ…!』より一層花を大きく咲かせながらその場を立ち去る
リベラ@MEUR:砂の加護で調査もできる!(多分)純火力はそこまでない…が、オーバーロードで武器破壊しながら戦うの夢があるよね!ってコンセプトの射撃アタッカーです!よろしく!
緋ノ守 灼@小東:ブラボー!おお…ブラボー!コングラッチュレイション!!
緋ノ守 灼@小東:お花生えるのたまらんぜ…
GM紫閃:お花芸可愛いすぎて…卓中どんな花が咲くか楽しみ……
緋ノ守 灼@小東:感情出すの苦手キャラなのにむっちゃ感情豊かなの本当
リベラ@MEUR:灼さんの初っ端の笑い方で殺されたやつおる〜?(わし)すごいすき
緋ノ守 灼@小東:マジ?まーた口癖でキャラ付けに行ったけど個人的に気に入ってたので嬉しいぜ
GM紫閃:笑い方特徴出てていいよね……
GM紫閃:2人ともありがとね!いい感じに自己紹介してもらったところで本編始めていきましょうか準備よろしいでしょうか……!
緋ノ守 灼@小東:燃えるぜ!よろしくお願いします!
リベラ@MEUR:行けるよ!よろしくお願いします…!
GM紫閃:こちらこそよろしくお願いします!じゃあまず緋ノ守さんの導入からいきましょ
リベラ@MEUR:頑張れー!
GM紫閃:シーン①:招待状
GM紫閃:緋ノ守さん登場の侵食ダイスをどうぞ!
緋ノ守 灼@小東:お、バディでも導入別なのね
緋ノ守 灼@小東:10d+32
DoubleCross : (10D6+32) → 34[1,6,4,4,3,3,4,1,5,3]+32 → 66

緋ノ守 灼@小東:間違えた
緋ノ守 灼@小東:1d10+32
DoubleCross : (1D10+32) → 9[9]+32 → 41

緋ノ守 灼@小東:高い!
GM紫閃:ここは玉都。
GM紫閃:郊外にあるこの街は、それほど大きい街ではなく娯楽施設などあまり見られないが、生活に必要なものは一通り揃っており、都市部に出るにも電車で20分程という生活するには困らない住みやすい街だ。
GM紫閃:そして、緋ノ守 灼、貴方が生まれ育った街でもある。
貴方の屋敷は、そんな街の少し外れにあった。

GM紫閃:花々が咲き誇る丁寧に手入れされた庭を持つ大きな洋館。現在住んでいるのは貴方と使用人のリベラの2人のみ。臨時のお手伝いさんやUGNの部下が出入りすることはあるものの、普段は最低限の部屋のみを使って生活しているという状態である。
GM紫閃:朝。カーテンから漏れる眩い光が貴方のベッドを照らす。
緋ノ守 灼@小東:「……ふー……む!! うん、シーツにも布団にも焦げなし! 今朝はリベラに面倒をかけずに済みそうだな! 幸先が良い!」ばさー!と布団を跳ねのけ日課のコゲチェック
どどんとふ:「緋ノ守 灼@小東」がログインしました。
GM紫閃:それか朝ごはん作ってリベラちゃん呼びに行こうかなとかそれくらいまで?
GM紫閃:それ!してくれてもいいよ!
緋ノ守 灼@小東:やっちゃうぜ
GM紫閃:お願いします!
緋ノ守 灼@小東:「さてさて、朝食はと……リベラ? リベラー? ……また早く起きすぎたか? サラマンダーは朝が早すぎていかんな、カハハハ!」
緋ノ守 灼@小東:と、無人のダイニングまで下りてから一人豪快に一笑
緋ノ守 灼@小東:「ふーむ! なら久々に今朝は俺が朝食当番をやるとしよう! リベラに任せてばかりでは自分の食を疎かにしていかん。栄養付けさせてやらねばな!」とキッチンへ
GM紫閃:現在は朝日がまだ昇ったばかり、さすがにいつもテキパキと動くリベラもまだ起きてきてはいない。
GM紫閃:キッチンはリベラがいつも片付けており、調理器具も綺麗に整頓されています。
緋ノ守 灼@小東:「しかし食材管理はリベラに任せっきりだからな……何が残っているやら」と、冷蔵庫開けたり棚をごそごそして整頓してある食材がどんどん引っ張り出されていく……
緋ノ守 灼@小東:食材は何があるとかこっちで決めちゃった方がいいかな? リベラちゃんが決めても構わないよ!
GM紫閃:そっちでもいいし、希望があればリベラちゃんが決めてくれても!
リベラ@MEUR:む!食材かあ…
緋ノ守 灼@小東:キラーパスですまない! 思い浮かばなかったら大丈夫よ!
リベラ@MEUR:エッグベネディクトとかマフィンの予定だったから…卵とかベーコン、添え物用のサーモンとか野菜が色々用意してある…
リベラ@MEUR:レスが遅くなってすまない…!
緋ノ守 灼@小東:ご飯はあるかな?
リベラ@MEUR:米もあるよ!灼さんお米派ぽそうだもんね…
GM紫閃:わかる…
緋ノ守 灼@小東:炊いてあるのが冷凍とかで残っててもいいかしら!
リベラ@MEUR:OKOK!
緋ノ守 灼@小東:ありがとう!
緋ノ守 灼@小東:「うむ……卵、肉、魚、野菜、炊いた米! これだけあるなら手っ取り早かろう!」と愛用の中華鍋を引っ張り出してくる
緋ノ守 灼@小東:「あいつは放っておくと俺の分ばかり豪勢にしていかん! たまにはこうして無理にでも同じものを食わせてやらねばな!」ベーコン、サーモン、野菜、全部一口サイズ(灼基準、くそでかい)に角切りだ!ゴトンゴトン!
GM紫閃:リベラちゃんが用意していたたくさんの食材が乱雑に、豪快に切り刻まれていく。
緋ノ守 灼@小東:「しかし中華というやつは便利だな、俺のような輩でも火加減に困らんのだから!」中華鍋を素手で握るとなんと取っ手から煙が出るほど真っ赤に熱せられていく!
緋ノ守 灼@小東:「さーてどのくらいだ……? 力をつけるなら多いにこしたことはなかろう! 俺が焼くなら火力は下がらんのだ、細かいことは気にする必要はないな!」卵!冷凍ご飯は一瞬で解凍!そして切り刻まれた食材も全部!中華鍋にぶち込まれる!
緋ノ守 灼@小東:しかし見よ!灼の手に直に触れる鍋肌はどれだけ材料を入れようと温度を下げることなく!真っ赤に燃え盛っているのだ!ファンタスティック!
GM紫閃:中華鍋は火力というもののこれでもかと熱せられた食材が悲鳴をあげてますよこれ!
緋ノ守 灼@小東:味付けは塩胡椒!焦がし醤油!悪くはないがベーコンとサーモンの塩分など計算できようはずもなかった!しょっぱい!
緋ノ守 灼@小東:「よし良かろう!……少し焦げたか? いやチャーハンはパラパラが至高と言うし! 前にリベラにも及第点を出された時と見た目は変わらんな! 問題ない!」
緋ノ守 灼@小東:そして皿に盛る!盛る!盛る! 朝からドンブリいっぱいあろうかという大盛りだ!
緋ノ守 灼@小東:「……うむ! よしよし、熱いうちに食わせてやらねばな! 時間も……まあまだ少し早いが良かろう! リベラ、リベラー!!」
GM紫閃:豪快!これぞ男飯といった感じの豪快に盛られたチャーハンが食卓に並ぶ。
緋ノ守 灼@小東:と、うきうきで使用人を呼びに行く主人(38)であった
GM紫閃:夕食に出されても少し多いのではと思ってしまいそうな質量がそこにはあった。
GM紫閃:では、貴方はリベラを呼びに行きます。そのついでに玄関を通ったため朝の郵便物を確認しに行きます。
緋ノ守 灼@小東:「リベラー! 朝食が出来ているぞー! 何と不可思議にも! お前が用意する前に朝食が出来てしまっているぞー! ……と。折角だ、郵便の受取も済ませておこう」
緋ノ守 灼@小東:と、郵便受けの中身を引っ張り出して確認するのであった
GM紫閃:朝からリベラを驚かせようと上機嫌な朝。貴方が郵便物を確認すると
GM紫閃:新聞やチラシに紛れて綺麗な百合の文様の入った手紙が入っています。
緋ノ守 灼@小東:「……うん? 何だこの洒落た手紙は。政治的な連中の寄越すものとも一風変わって見えるが」裏返したりしてまじまじ見る
GM紫閃:じゃあまじまじ見るとその封筒には差出人の名があります。
GM紫閃:差出人は"アメーリア・リリィ"。 貴方はこの人物と会って話をしたことはありませんが、名前は知っています。
GM紫閃:いや、むしろこの街では知らないものの方が珍しい。 この屋敷から街の中心街を抜けて反対側、そこにある最も大きな豪邸に住む富豪、リリィ家の当主だ。
緋ノ守 灼@小東:「リリィ……あの大家か。一応資産家の体は保っているとはいえ、今の緋ノ守など歯牙にもかける存在でもなかろうに。何用かな……?」
緋ノ守 灼@小東:その場で開けちゃった方がいいのかな?
GM紫閃:いいよ!灼さん中の紙破らないように開けて……(豪快に開けそう
緋ノ守 灼@小東:「しかし紙の手紙とは……この体質になってからは慎重に扱わなければ……と」封のところをべりべりにしつつも中身は傷つけずに取り出せたぞ。そして読み始める
GM紫閃:開けれた!目を通してみたところ、どうやら彼女はこの週末に貴方を招いて食事会を開きたいとのことw@r。
GM紫閃:ことです。
緋ノ守 灼@小東:「ふーむ? どういう風の吹き回しか知らんが、こうして正式な招待までしてもらっては無下にはできまい。支部の処理は週末まで残さんようにしておかねばな」と、手紙をそのままヒラヒラさせて戻るのであった
GM紫閃:では、貴方は食事会に参加することを決めると、屋敷の中へと戻り再び大きな声でリベラを呼びつつ彼女を呼びに行くのであった。
GM紫閃:といったところでシーンエンドになります!
緋ノ守 灼@小東:🔥<リベラー! 冷めるぞリベラー!
リベラ@MEUR:🌷<旦那様が呼ぶ声がする…こんな早朝に…?
GM紫閃:ふふふ……では、お待たせめうちゃん導入いこうか!
GM紫閃:絵文字2人ともかわいい!
リベラ@MEUR:よしきた!
GM紫閃:シーン②:風の噂
GM紫閃:登場どうぞ!
リベラ@MEUR:1d10+35
DoubleCross : (1D10+35) → 5[5]+35 → 40

GM紫閃:緋ノ守がアメーリアから食事会の招待状を受け取ってから週末までの数日は、支部長としての職務をこなしたり、屋敷の家事に手を出しリベラに叱られたりしながら、1日、また1日と、瞬く間に過ぎていった。
GM紫閃:そして、食事会の前日のことである。
GM紫閃:朝の家事を済ませたあと、リベラはいつものように庭に出てガーデニングをしている真っ最中だ。 今日は緋ノ守が朝早くから出かけていていない。
リベラ@MEUR:『……綺麗に育ってね…』土に手を当て、オルクスの力で成長を促進させてちる
リベラ@MEUR:『……ふんふーん…ふん…』鼻歌を歌いながら水をやったり土をいじったりしてるぞ!
GM紫閃:可愛い…では、そこへ
GM紫閃:「どうも、リベラさん」
GM紫閃:声をかけてきた男性が一人
リベラ@MEUR:『あなたは…』土をはらい、立ち上がる
GM紫閃:振り返るとそこにいたのは眼鏡をかけた真面目そうな男性。
GM紫閃:緋ノ守の部下であるUGNエージェントのL小島さんですね。ここにもよく出入りしていて何度か言葉を交わしたこともある。
リベラ@MEUR:『小島様、ですね…我が当主がいつもお世話になっております』頭を下げて
リベラ@MEUR:『して、此度はどうされましたか…?我が主は現在留守でして…』
GM紫閃:「いえ、とんでもない。こちらこそお世話になっています」彼はそんな貴方に微笑みかけて
GM紫閃:「おや、緋ノ守支部長は今不在ですか?少しお話したい件があって参った次第なのですが……」困ったように頬を掻いた
リベラ@MEUR:『伝言ならば、私が直接主に伝えておきますが…』
『私的な内容…でしょうか』

GM紫閃:「そうですね……私的、というわけではないのですが任務についてのお話でして。では、明日出直させていただきましょう、お気遣い痛み入ります」そう言って彼は会釈した。
GM紫閃:「明日の支部長のご予定はいかがでしょう?」
GM紫閃:この質問について、貴方は緋ノ守が日中は少し支部の仕事が残っていて、夜はアメーリア・リリィとの食事会があり、自分もそれに同行すると記憶しています。
リベラ@MEUR:『いえ…こちらこそ、態々お越しになられたのに申し訳…』
リベラ@MEUR:『明日、ですか』
リベラ@MEUR:『明日は食事会がありまして…旦那様も私も、不在になるかと…』申し訳なさそうに
GM紫閃:「貴方が申し訳なさそうにする必要はないですよ。きちんとアポイントメントを取らなかった私が悪いんですから」彼もまた少し申し訳なさそうに微笑んだ。
GM紫閃:「そういえば、支部長が言っていました。リリィ家に行かれるんでしたっけ」
リベラ@MEUR:『はい、招待状を頂いたらしく…私はまだ、アメーリア様にお会いしたことはないのですが』
リベラ@MEUR:『…ただ一人の使用人らしく、ちゃんとしないと…ですね』
リベラ@MEUR:ぐっと両手を握る
GM紫閃:「……ふふ、大丈夫ですよ。リベラさんは十分ちゃんとしています。支部長にとっても自慢の使用人さんだと思いますよ」貴方のその態度をじっと見た後彼はふっと笑顔になって言います。
リベラ@MEUR:『それは……』
リベラ@MEUR:『お世辞でも嬉しい、です…ありがとうございます』無表情を崩さないが、頭からはカタバミの葉が生えている
GM紫閃:小島はその姿に微笑んだあと
GM紫閃:「しかし、アメーリア・リリィですか……」少し考え込むような顔をする
リベラ@MEUR:『…どうか、されましたか…?』
GM紫閃:「その様子じゃ、リリィ家の噂ご存知ないですね……?」
リベラ@MEUR:『噂…』
『ええ、恥ずかしながら』

リベラ@MEUR:『お教え頂いてもよろしいですか…?』
GM紫閃:「そうですか……いえ、リリィ家にはいくつか後暗い噂があるんです」小島は神妙な面持ちで言う。
リベラ@MEUR:『後暗い…』カタバミが引っ込んでいく
GM紫閃:「ええ……リリィ家はもう没落寸前まで追い込まれてるとか、アメーリア様はご両親を一度に無くされてご乱心とか……アメーリア様はもう亡くなられてるんじゃないか、なんていう話まであります」
リベラ@MEUR:『そんな…何故その様な大変な時に、食事会なんて…』
リベラ@MEUR:『(勉強不足ですね…家の仕事以外も学ばないと…)』しゅんとする
GM紫閃:「……嘘です」
リベラ@MEUR:『…へ?』
リベラ@MEUR:珍しく目を丸くしながら
GM紫閃:「ふふ、すみません……嘘、は語弊がありますね。今のは根も葉もない噂です。支部長はこの手の話笑い飛ばすばかりなので面白みがないので話さなかったんですけど」彼は貴方の珍しく感情豊かな顔を見て少しおかしそうに笑った。
リベラ@MEUR:『……』
リベラ@MEUR:『ふふ、お戯れを…』少し困ったように眉尻を下げる
GM紫閃:「ええ、少し戯れが過ぎて支部長に叱られるかもしれません……ですが」
GM紫閃:「杞憂かと思いますが、火のないところに煙は立たないという言葉もあります。くれぐれもお気をつけて……」
リベラ@MEUR:『ええ、ありがとうございます…旦那様にもお伝えしておきますゆえ』
GM紫閃:彼は貴方の言葉に頷く。
GM紫閃:「では、私はまた支部長にアポイントメントを取って出直しましょう。よろしくお伝えください」そう言って一礼すると小島は去って行こうとして
GM紫閃:「……支部長には内緒にしてくださいね、消し炭も残らないかもしれないので」振り返って困り顔で微笑んだ
リベラ@MEUR:『お気をつけくださ…?』
『……!…いえ、はい…失礼致しました…』深くお辞儀して彼を見送る

GM紫閃:そんな感じでシーンエンドになります!
リベラ@MEUR:『……ふう』
『緊張した……小島様に、不機嫌だったって思われてないかしら』両頬を抑えて表情筋をもむ様に

リベラ@MEUR:『……もっと上手く笑えたらいいのにな』人差し指指で口角を押し上げて
リベラ@MEUR:OKOK!
GM紫閃:今日はここまでにしようかな!次からは合同シーンやっていきます
緋ノ守 灼@小東:お疲れ様でした!楽しみで仕方ないぜ!
リベラ@MEUR:了解!初回の一人のシーンからすごい楽しいぜ…✌️✌️次回も楽しみ!
GM紫閃:お疲れ様でした!2人とも可愛いね…GMも楽しかった……待て次回!
どどんとふ:「緋ノ守 灼@小東」がログインしました。
リベラ@MEUR:にゃふにゃふ∩(^ΦωΦ^)∩
GM紫閃:いらっしゃい!
緋ノ守 灼@小東:ちょっと待ってね
GM紫閃:ほいほい、ごゆっくり!準備できたら教えてくださいな
リベラ@MEUR:にゃーふにゃーふ(ง ˙ω˙)ว
GM紫閃:(ง ˘ω˘ )ว
GM紫閃:Now Loading…(ง ˘ω˘ )ว
緋ノ守 灼@小東:おまたせしました₍₍(ง˘ω˘)ว⁾⁾
GM紫閃:やあやあ!
緋ノ守 灼@小東:待ってもらってすまない!
GM紫閃:全然大丈夫!2人とも準備よければまったり再開していく(ง ˘ω˘ )ว
リベラ@MEUR:へいらっしゃい!
リベラ@MEUR:やるぜやるぜー
緋ノ守 灼@小東:お願いしまっす!
GM紫閃:よろしくお願いします!
GM紫閃:では、次のシーンから2人一緒に登場になります
リベラ@MEUR:ついに…!
緋ノ守 灼@小東:合流だ!
GM紫閃:シーン③:晩餐会
GM紫閃:ついにです…!登場ダイスどうぞ
緋ノ守 灼@小東:1d10+41
DoubleCross : (1D10+41) → 9[9]+41 → 50

緋ノ守 灼@小東:高いなあ
GM紫閃:飛ばしていく
リベラ@MEUR:1d10+40
DoubleCross : (1D10+40) → 8[8]+40 → 48

リベラ@MEUR:ぐぇ
GM紫閃:2人ともとんとんね!
緋ノ守 灼@小東:どんどん侵食される主従
GM紫閃:さて、食事会当日。
GM紫閃:リリィ家に招かれたのは招待状を受け取った緋ノ守灼、そして付き添いの従者であるリベラだ。
GM紫閃:食事会に相応しい装いに身を包んだ緋ノ守とリベラは迎えの車に乗り込み、リリィ家のお屋敷へと向かうのであった。
緋ノ守 灼@小東:「すまないが窓を開けさせてもらえるかな? 空気が籠るのがどうにも苦手でね」と自分の体温で車内があったまらないように窓開けるよ
リベラ@MEUR:『……あぅ、ええ…はい!』
『その…旦那様』
助手席からおずおずと話しかける…これよく考えたら灼さんが運転してくれてるのかしら…

緋ノ守 灼@小東:迎えの車だから運転手さんがいるんじゃないかな
GM紫閃:迎えの車だから2人とも後ろだね!
緋ノ守 灼@小東:なのでオーヴァード由来のことは言わずに対応してみた
リベラ@MEUR:あ、そっか…!
緋ノ守 灼@小東:「うん? どうしたリベラ、落ち着かないか? 一応資産家の体はとってはいるが、こうして招待を受けるなど滅多にないからな」
緋ノ守 灼@小東:「自分で言うのも何だが緋ノ守を招待などリリィも物好……いや奇特なことよ! カハハハ!」
リベラ@MEUR:『はい……そう、ですね…やはり少々、いえかなり…緊張して、ます』腿の上で指をいじって

緋ノ守 灼@小東:「カハハ……そう身構えるな。お前は普段通りにしていればどこに出しても恥ずかしくない振る舞いよ」
リベラ@MEUR:『……えへへ…』
『こうえいの、いたり…です』

リベラ@MEUR:アホ毛がもぞもぞしている
リベラ@MEUR:『でも…旦那様?』
『少々、お伝えしたいことが…』ぴこぴこ揺れるアホ毛を手で抑える

緋ノ守 灼@小東:「しかし同じ街に居を構えておきながら本当に付き合いのなかったものでな……リリィ家といえば玉都では知らぬ者もそうない名家よ。緊張すべきは俺の方……む、どうした?」
リベラ@MEUR:『はい、その…』
『旦那様のご不在時に、L小島様がいらっしゃいまして』

リベラ@MEUR:『つい先日いらっしゃったのですが…また日を改めて、アポイントメントをとって訪問なさると…仰ってました』
緋ノ守 灼@小東:「小島が? はて……出掛ける予定は言っておいたと思ったがな。何か用件は言っていたか?」
リベラ@MEUR:『あ…』
リベラ@MEUR:『…………』指いじいじ
リベラ@MEUR:『そ、その…』
『…リリィ家について、聞かせて頂きました。ほんとです…』

緋ノ守 灼@小東:「何だ、言いづらいことでもあったか? ……まさか小島の奴、俺の留守をいいことにリベラに手を出したのではあるまいな!?」
緋ノ守 灼@小東:「……ゴホン。そ、そうか」
リベラ@MEUR:『え、う……ち、ちが…』
『は、はい……』顔を真っ赤にして

リベラ@MEUR:『…詳細は、また車を降りた後でお話します…』
『少々、話しづらいというか…』ちらと運転席の方を見て

緋ノ守 灼@小東:「いや助かる。困った話だがリリィ家は今や没落した緋ノ守とは格が違うのでな。大した情報も得られんのよ」
緋ノ守 灼@小東:「ふむ? リリィの身内に聞かせるのは憚られるような情報か……? わかった、案内されるまで多少は待ち時間もあろう。その時に」
リベラ@MEUR:『はい…伝聞になってしまって、申し訳ないですが…本来は従者である私が、頑張るべきなのに…』
リベラ@MEUR:『はい、旦那様…』にこっと安心した様に微笑む
GM紫閃:そんな風に話をしていると車がゆっくりと停車する。どうやら屋敷に着いたようだ。
緋ノ守 灼@小東:「うん? カハハ……表社会の権力者の情報収集など業務外も業務外よ。普段から屋敷に籠らせてしまっているからな……今日は色々見て回るといい」
緋ノ守 灼@小東:「さて、到着か?」
リベラ@MEUR:『…どうやら、その様ですね』
GM紫閃:そうですね、貴方達は運転手に直に執事が迎えが来るという旨を伝えられ、車から降りることになります。
緋ノ守 灼@小東:「うむ、出迎えご苦労だった。取っておいてくれ」運転手にチップ渡して見送ります
リベラ@MEUR:『運転、ごくろう様です…』ぺこり
リベラ@MEUR:『…あ、今がちゃんす…?』
緋ノ守 灼@小東:「さて、案内が来るまでは二人だな。先程の話を聞かせてもらうなら今だぞ」
リベラ@MEUR:『はい…その、小島様曰く…』
『リリィ家は没落寸前であるとか、ご両親が亡くなって参ってらっしゃるとか…ご乱心だとか…』

リベラ@MEUR:『(……あ、ここからどうやって…嘘って言えば…)』ハッとした顔で
緋ノ守 灼@小東:「何……?」
リベラ@MEUR:『と、まあ…そんな感じで……』もにょもにょしている
緋ノ守 灼@小東:「ふーむ……まあ小島の奴の言うことだ、話半分の噂といったところだろうが」
リベラ@MEUR:『……!』
『そ、そうです…』どこか嬉しそうに

緋ノ守 灼@小東:「その様子だと深刻な反応をしてあいつに笑われでもしたか? あのお調子者め、また炙ってやらねば懲りんとみえる……」
リベラ@MEUR:『え、えっと…』
リベラ@MEUR:『…うそです!』頑張った笑顔で
『……って、言ってました…で、でも私も…旦那様が察してくれなければ、そう言わねばならなかったのでですね…』

緋ノ守 灼@小東:「……おお」珍しいものを見た、といった感じで目を丸くする
緋ノ守 灼@小東:「あー……そういった話を伝える時はだな、無理にその様子まで真似る必要はないのだぞ?」
リベラ@MEUR:『あ……』
『その、出来るだけ正確にお伝えしないと、って…えへへ…』恥ずかしそうに

緋ノ守 灼@小東:「そうか……んむ。感情を前に出すことはいいことだ」
緋ノ守 灼@小東:「その機会を作った功績を加味して……小島の奴も今回は炙りは勘弁してやろう」
リベラ@MEUR:『…ふふ、よかった…です』
緋ノ守 灼@小東:「ともあれ火のないところに煙は立たぬ。噂といえど何かしらそういう風評が流れる原因はあるのだろう。順風満帆の相手とは見ない方が良さそうだな」
GM紫閃:そうして二人の会話がひと段落したところ
GM紫閃:近づいてくる影が一つあります。
GM紫閃:「ようこそ、お待ちしておりました。お出迎えが遅くなってしまい申し訳ありません、緋ノ守灼様、リベラ様」
GM紫閃:それは生真面目そうな雰囲気の執事服を身にまとった男だった。姿勢正しく伸ばされたその背筋は、ただでさえ高めのその身長を更に数センチ高く見せているのではないかと錯覚する程である。
緋ノ守 灼@小東:「いやいや、わざわざ迎えの車まで寄越してもらい恐縮だ。 ……なるほど、リリィは人材に恵まれていると見える」
GM紫閃:「いえ、もったいないお言葉にございます」
GM紫閃:彼はそう言うと、西洋の騎士もかくやと言わんばかりの恭しいお辞儀をして見せ
GM紫閃:「申し遅れました。私、アメーリア様の専属の執事を務めさせていただいております"エドワード・スパークス"と申します。お会い出来て光栄にございます」
GM紫閃:と名を名乗る。
リベラ@MEUR:『(……大きい)』
『あ…この度は、お招き頂き有難うございます…旦那様のみならず、従者であし若輩者の私まで…』ぺこり

緋ノ守 灼@小東:「カハハ……! 仕える者が優秀であれば主人の器も大きかろうというものよ。よろしく頼む」
緋ノ守 灼@小東:「知っての通り、今の緋ノ守は光栄などと言ってもらうほどの力もないがな。カハハハハ!」
GM紫閃:「とんでもございません、リベラ様。貴方は灼様の大切な従者であるとアメーリア様よりお伺いしております」そう言ってエドワードはリベラに微笑みかけます。
緋ノ守 灼@小東:「おいおい、それは俺が言わせてもらうところだろうに」
リベラ@MEUR:『…ア、アメーリア様から…なんと勿体なきお言葉…』
『だ、旦那様まで…』2人に背を向けぱたぱたと手で自分を仰ぐ

GM紫閃:「これは出過ぎたことを……申し訳ありません。しかし、アメーリア様はご客人の大切な方を決して無下には致しません。……お嬢様はそういうお方です」
緋ノ守 灼@小東:「しかしリベラとの関係まで言及されるとはな。アメーリア殿は随分と入念に下調べを行ったと見える。そこまで目をかけてもらう縁もなかったように思えるが……」
緋ノ守 灼@小東:「君は今回の食事会の趣旨について何か聞いているか?」
GM紫閃:「いえ、緋ノ守家のお噂は兼がね耳にしております。本日は緋ノ守家との親睦を深めたいというお嬢様のご意向により食事会を主宰させていただきました」
GM紫閃:「お嬢様はこの日が来るのを大変楽しみにしておられました。灼様、リベラ様におかれましても、我がリリィ家専属のシェフが腕によりをかけた晩餐会、どうぞお楽しみになってください」
緋ノ守 灼@小東:「なるほど……うむ、そうまで言われては身構えてばかりいては失礼というものよな。楽しませてもらおう」
リベラ@MEUR:『はい…』
『本日は、その…よろしくお願い致します』ぺこり

緋ノ守 灼@小東:「何より、俺はリベラのおかげで食に不自由はないのだがね。リベラ自身は放っておくとすぐ自分を疎かにしてしまう。良いものを馳走してやってもらいたい」
緋ノ守 灼@小東:「良いものを馳走してやれると期待している」訂正
リベラ@MEUR:『…わ、私のお料理の…勉強もさせてもらわないと、ですねっ…』
『たべて学ばせて頂きます、から…』

リベラ@MEUR:『……旦那様にはいつも美味しいものを食べて頂きたいので…』ぼそぼそ
緋ノ守 灼@小東:「カハハハ! おかげで俺の普段の食生活も一段と良くなりそうだ!」
GM紫閃:「灼様はとても従者思いの方なのですね、リベラ様もさぞお幸せでしょう。たくさんご用意させていただきましたのでリベラ様のお口にあうものがあれば幸いにございます」
リベラ@MEUR:『……』こくこく
GM紫閃:「お嬢様は既にお部屋でお待ちです。どうぞこちらへ」
GM紫閃:そう言ってエドワードは貴方達を屋敷内へ案内してくれます。
リベラ@MEUR:灼さんの後ろをついていくぞ
緋ノ守 灼@小東:「うむ。しかし噂は聞けどアメーリア殿とは面識もどころか写真を見たことすらない。果たしてどのような貴婦人が出迎えてくれるのやら」のしのし歩いてついていくぜ
リベラ@MEUR:『こんなしっかりした執事さんが居られるのです、きっとしっかりしていて…見目麗しいご婦人なのでしょうね…』とてとて
GM紫閃:2人はエドワードのあとに続き門をくぐり屋敷の中へと入ります。
GM紫閃:彼はそれぞれの部屋について説明しながら入り組んだ廊下を進んでいきます。
緋ノ守 灼@小東:「さて……リベラの雇い主である俺がこうだからな。案外男勝りな女傑かもしれんぞ」小声で
リベラ@MEUR:『…あら、…そしたら気が合いそうですね…?』
『ふふ…』小声で

GM紫閃:西洋の甲冑や高価そうな絵の並ぶ廊下を抜ける。エドワードは大きな両開きのドアの前で足を止めた。 「そして、ここが広間になります。」
緋ノ守 灼@小東:「カハハハ! 違いない! おっと失礼……」ついいつもの調子で豪快に笑ってしまって口に手をやる
GM紫閃:「いえ、賑やかな方がお嬢様もお喜びになります」そう言ってエドワードは少し笑んだ後
GM紫閃:リベラの方に向き直ります。
緋ノ守 灼@小東:?
GM紫閃:「……リベラ様、部屋に入る前に少しお話があります。お料理がテーブルに並ぶまでの間お時間を頂けますか」と切り出す。
リベラ@MEUR:『あ…ぇ…』灼さんとエドワードさんを交互に見て
『………はい!だいじょうぶ、です…』

緋ノ守 灼@小東:「リベラ一人にか? ふーむ……まあ本人が了承するならよかろう」
GM紫閃:リベラの言葉にエドワードは軽く頷く。
緋ノ守 灼@小東:「普通ならここで失礼のないようになどと言うのだろうがな……リベラはむしろかしこまりすぎないように、だな」
リベラ@MEUR:『わたしも…旦那様の従者、なので』
『が、頑張ります…ね!』

リベラ@MEUR:ギクシャクした歩き方でフレデリクさんの方に歩いていく
GM紫閃:「ええ……食事会前の非礼大変申し訳ありません、灼様」少し申し訳なさそうに彼はそう言い
緋ノ守 灼@小東:「カハハハ! 立ち振る舞いの心配はしてないぞ、楽にしろ楽に!」その背中を押すように声をかける
GM紫閃:「アメーリア様は中でお待ちです。すぐに参りますので、先にお部屋にどうぞ」 ドアを開くと、貴方に中に入るように促した。
緋ノ守 灼@小東:「うむ、リベラをよろしく頼む。 ……失礼する!」エドワードに軽い会釈の後、広間へ入るよ
GM紫閃:ここでリベラちゃんはこのシーンひとまず退場になります。
緋ノ守 灼@小東:こっち先か
GM紫閃:そうね!
リベラ@MEUR:おお、了解了解…!
GM紫閃:緋ノ守が部屋に入ってまず目に飛び込んできたのは、天井から吊られた煌めくシャンデリア、壁に掛けられた荘厳な額縁の絵、数々の絢爛豪華な調度品だった。
GM紫閃:大きな広間の真ん中に位置する真っ白なテーブルかけの掛けられたテーブル。 そこに飾られた鮮烈に赤いユリの花々と揺らめく炎が灯った燭台の向こう側に彼女はいた。
GM紫閃:アメーリア・リリィ───名の通りどこか傍の赤いユリを思わせるその女性は、広間に入ってきた貴方に気が付くと柔和な笑みを湛えながら貴方に会釈した。
GM紫閃: 「ああ……!ごきげんよう、緋ノ守灼さん。今日は来てくれて嬉しいわ。さあ、お掛けになって」
緋ノ守 灼@小東:「ほほお……これは意外にも情熱的な趣向だ。お初にお目にかかる、お招き預かり光栄の至りだアメーリア殿」
緋ノ守 灼@小東:赤いユリの珍しさに思わず顎に手をやるも、すぐに会釈してみせ、そこからは堂々と胸を張って対面に腰掛けよう
GM紫閃:アメーリアは席にどっしりと腰かけた貴方を見て嬉しそうに微笑んだ。
緋ノ守 灼@小東:「失礼ながら写真も拝見したことがなかったので」
GM紫閃:「こんばんは、はじめまして緋ノ守灼さん。私、ずっと貴方とお話したいと思っていたの。会えて本当によかった」
緋ノ守 灼@小東:「意外さと納得で見とれてしまったよ。うむ、初めましてだ。しかし先代ならともかく、俺の代の緋ノ守の風評など散々ではなかったかな? 期待されるのには慣れていないのでむず痒い心地だ」
緋ノ守 灼@小東:と、オーヴァード覚醒からUGN支部長となるまでほったらかし没落した緋ノ守を思う
緋ノ守 灼@小東:「ご期待に応えられる風貌だったかな?」
GM紫閃:「いいえ、そんなことはないわ。街の反対側だし御会いする機会も今までなかったけれど……とても綺麗なお庭のあるお屋敷があるって」
GM紫閃:「ええ、思っていた通りよ……緋ノ守家、とても素敵ね」そう言って彼女は花のような微笑みを浮かべる。
緋ノ守 灼@小東:「カハハ……それこそ数年前の荒れ果てた庭を思い起こして気恥ずかしい限りだ。それはうちの優秀な使用人の努力の賜物よ」
緋ノ守 灼@小東:「それこそこちらの台詞よ。名高いリリィ家は実も伴っていたと感心しきりだ。一部では不穏な噂もあったようだが……杞憂だったようで何よりだな」
GM紫閃:「ええ……ええ……そうなのね……」彼女は笑顔で相槌をうっている。
GM紫閃:「それで、灼さん 今日は………」
緋ノ守 灼@小東:「ふむ……やはり何か用件がおありかな?」
GM紫閃:「今日は………。えっと、そう、何の話だったかしら?」
GM紫閃:貴方の言葉に返答しようとしたアメーリアの様子がおかしい。
緋ノ守 灼@小東:うん……?
GM紫閃:先程までの花のような笑顔と打って変わって
GM紫閃:少しボーっとしているように見える。
緋ノ守 灼@小東:「アメーリア殿? そちらがこれから話そうというところだったが……体調が優れないのでは?」怪訝そうに様子を見るね
GM紫閃:「え……ああ、そうだったわね。……ごめんなさいね、最近少し疲れていて」アメーリアはハッとしたあと困ったように笑う。
緋ノ守 灼@小東:「ふーむ……日を改めた方が良いのでは? 和やかにやらせてもらってはいるが当主同士、格式張った場では消耗も大きいものだ」
GM紫閃:「いいえ、大丈夫なの……大丈夫」彼女は静かに首を振ってみせた後
GM紫閃:「えっと、そうだわ。我がリリィ家の食事会にようこそ、灼さん。今日は来てくれて本当に嬉しいわ」再び微笑んで見せる
緋ノ守 灼@小東:「あ、ああ。こちらこそ光栄の至り……」
GM紫閃:「さあ、召し上がって?」
緋ノ守 灼@小東:繰り返しになる会話内容にさすがに戸惑いを隠せなくなってくる
GM紫閃:灼が戸惑っていたところに彼女は貴方に料理を勧める。
GM紫閃:しかし、料理はどこにも見当たりません。
緋ノ守 灼@小東:「アメーリア殿?」
緋ノ守 灼@小東:思わず席から立ち上がり、アメーリアさんの傍にまで寄る。顔を覗き込んで様子を見ようとするよ
GM紫閃:「え?」アメーリアは突然貴方が隣に現れたとでもいうように目を見開く。
GM紫閃:「あ……料理がまだだったわね。早く持って来させないと」そう言って辺りを見回す。
緋ノ守 灼@小東:使用人の気配とか周りにあるのかしら?
緋ノ守 灼@小東:広間に入ってから時間ってそれなりに経ってる?
GM紫閃:使用人は普通に控えてますね。
GM紫閃:いや、まだそんなにかな?
緋ノ守 灼@小東:じゃあちょっと手近な使用人に声をかけよう
GM紫閃:ほいほいなんと?
緋ノ守 灼@小東:「うーむ……君。アメーリア殿はひどくお疲れのようだが。もう少し傍についていてやってくれないか?」と適当な使用人に声をかけて手招きするよ
GM紫閃:じゃあ何かあっても大丈夫なように近くにいた使用人がアメーリアの横に控えてくれます。
GM紫閃:と、ここで別の使用人がアメーリアに近づき耳打ちをします。
緋ノ守 灼@小東:むむ
緋ノ守 灼@小東:聞き耳!(システム違い)
GM紫閃:「え?ああ、ごめんなさい、灼さん。少しいいかしら?連絡が入ったみたい」 聞き耳なくても大丈夫教えてくれます!
緋ノ守 灼@小東:「連絡? 料理の出来具合か何かかな?」
GM紫閃:「いえ、少し私用で……」
緋ノ守 灼@小東:「ああ、これは失礼した。何、気長に待たせてもらうので構わずに」と促そう
GM紫閃:では、貴方の返答を聞き終えるとすぐに彼女は端末を使用人から受け取って会話を始めると広間の隅の方へ歩みを進める。
GM紫閃:静まり返った広間で彼女の声が少し貴方の耳にも届くでしょう。
緋ノ守 灼@小東:??
GM紫閃:聞こえてきた言葉は以下のようなものでした。
GM紫閃:「……ええ、わかったわ。手筈通りにお願い。…………ええ、上手くやりなさい」
緋ノ守 灼@小東:(指示? 随分と明瞭な……先程の曖昧な応対は演技か? ううむ)
緋ノ守 灼@小東:とりあえず広間を出ていくまでは見送ろう
GM紫閃:彼女は広間から出ていくことはなく通信は言葉少なく手短に済まされます。
GM紫閃:通信を終えた彼女は端末を使用人に返し、椅子へと戻ってきます。
緋ノ守 灼@小東:席を外すわけではないのか
GM紫閃:そうね!
GM紫閃:「ごめんなさいね、最近少し忙しくて……」
緋ノ守 灼@小東:「いや、それは構わないのだが……何か込み入った状況でも?」
GM紫閃:「……ええ、少し最近着手した事業のことで」アメーリアはふぅと短いため息をついた。
緋ノ守 灼@小東:「事業」
緋ノ守 灼@小東:「ふーむ……俺は腹の探り合いなどできるような器用な人間ではないので言ってしまうが」
緋ノ守 灼@小東:「実はリリィ家について良くない噂も聞いてきている。没落寸前であるとか……アメーリア殿が乱心してしまっているとか」
緋ノ守 灼@小東:「先程の貴女の様子は明らかに妙だ」
緋ノ守 灼@小東:「相当な心労を抱えてしまっているのか……あるいは演技……時間を稼いでいるのか? 貴女は今、どういう状態なのだ?」
GM紫閃:「……あら、貴方はとても自分の気持ちに正直な方なのね」アメーリアは目を伏せる。
緋ノ守 灼@小東:「申し訳ないが性分でね」
GM紫閃:「じゃあ、私も自分に正直にならなくちゃいけないかしら」アメーリアはにっこり笑った。
緋ノ守 灼@小東:「そうしてもらえるとありがたい。俺は人を疑うのは苦手でね。好むも嫌うも真っ正直にいきたいものだ」
GM紫閃:「私は貴方を相手にあとほんの少し時間を稼ぎたいの、だって失敗できないんだもの。……今日のために折角準備したの」
GM紫閃:「だから……ご一緒に食事をしてくださらない?」料理が広間に運ばれてくる。
緋ノ守 灼@小東:「なるほど……先程の曖昧な状態よりも余程信用できる。だから」
緋ノ守 灼@小東:席を立つ
緋ノ守 灼@小東:「断る。 リベラをどうした」
GM紫閃:「あら……つれないのね」
GM紫閃:「別に、何もしていないわ。だって私は彼女には興味ないもの」アメーリアはふふっと笑む。
緋ノ守 灼@小東:「何? ふーむ……俺をこの場に留めて奪えるものなどリベラくらいなものだがな」
GM紫閃:「だって、私にはエドワードがいるもの」
緋ノ守 灼@小東:「むう……従者としての評価であればそれは納得せざるをえないが。いや、リベラより優れているとは言い切らんがな?」
緋ノ守 灼@小東:「であれば俺をここに留まらせてどうする? 緋ノ守の屋敷に物盗りでも放ったのか?」
GM紫閃:「そうね……私は人を待っているの」
緋ノ守 灼@小東:「何だ、俺を招いておきながら本命を待っているとは……失礼だな」
緋ノ守 灼@小東:と言いつつどかっと座り直す
GM紫閃:「いいえ、本命は貴方よ?」アメーリアは怪訝な顔をする。
GM紫閃:「まあ……心変わり?私と晩餐会を共に過ごしてくれるのかしら」
緋ノ守 灼@小東:「んむ」
GM紫閃:「本当に?嬉しいわ、灼さん」アメーリアの顔がパッと明るくなる。
緋ノ守 灼@小東:「リベラが無事だというなら懸念すべきこともない。先程のように曖昧に時間を稼がれるだけなら願い下げだが、今の貴女になら興味を惹かれるぞ」
GM紫閃:「ふふ、あつあつのポットシチューパイがあるの。私はこれがとても大好きなの。冷めないうちに召し上がって?」
緋ノ守 灼@小東:促されるままスプーンを手に取る
緋ノ守 灼@小東:「下手な頭で勘繰るよりも、貴女の思うままにどっぷり進んでそれから考える方が俺の性には合っているのでな」
緋ノ守 灼@小東:パイを割り入れシチューと共に口に運ぶ
GM紫閃:「ええ……ええ……少し、お話しましょうか。大丈夫、すぐにエドワードも戻ってくるわ」シチューを食べる貴方を見つめ彼女もまたまだ温かい料理に手を付けるのだった。
緋ノ守 灼@小東:(さて、何が起こるやら)
GM紫閃:といったあたりでシーンエンドになります!
緋ノ守 灼@小東:HEY
GM紫閃:はい!
緋ノ守 灼@小東:cocかな?
リベラ@MEUR:YEAH!
GM紫閃:結局長くなってしまったごめん!!
緋ノ守 灼@小東:いいのよ!もっと察して色々やれるシーンだったのかもだけど結局脳筋開き直ってごめん!
GM紫閃:いや、3回目にしてめちゃくちゃ新鮮な展開だったこれ……こういう展開もありだな
緋ノ守 灼@小東:あ、せっかくだからロイス取っといていいかな?
GM紫閃:もちろん!
GM紫閃:次回は従者主体回なのでめうめう楽しみに待って……
緋ノ守 灼@小東:感服/不信感で感服に倒しとこ!
GM紫閃:わーい!
リベラ@MEUR:やったぜ!リベラの精度を上げとかないとな
緋ノ守 灼@小東:わくわくするぜ!
GM紫閃:遅くまでお付き合いどうもありがとう今日はここまででいったんお疲れ様でした!待て次回……
リベラ@MEUR:また次回もよろしくだぜ!たのしみ〜
緋ノ守 灼@小東:こちらこそありがとうございました!先が気になるしリベラちゃんサイドの動きも楽しみだぜ…
どどんとふ:「緋ノ守 灼@小東」がログインしました。
GM紫閃:やあやあやあやあやあ!少し待ってね
GM紫閃:よし、お待たせ概ね大丈夫そう お二人準備の方いかがでしょう?
緋ノ守 灼@小東:よろしくってよ
リベラ@MEUR:OKOK!
GM紫閃:いけるね!では、再開していきますよろしくお願いします
緋ノ守 灼@小東:おねがいします!
リベラ@MEUR:よろしくなのよ!
GM紫閃:今日は一方その頃リベラちゃんからです
緋ノ守 灼@小東:がんばれー!
GM紫閃:シーン④:焦燥
GM紫閃:リベラちゃんのみ登場ダイスどうぞ!
リベラ@MEUR:1d10 (現在の値がわからん…!)
DoubleCross : (1D10) → 8

緋ノ守 灼@小東:たけえわこのコンビ!
GM紫閃:あ、ごめん出すのよ!
リベラ@MEUR:ぐんぐんあがーる
リベラ@MEUR:ごめんね、スマホからだといじれなくて…!
GM紫閃:緋ノ守と別れたあと、エドワードと貴方は廊下を歩いていた。
GM紫閃:エドワードはとある扉の前で立ち止まり、鍵を開けて貴方を中に案内する。
リベラ@MEUR:『……あの、ここは?』キョロキョロしながらついて行く
GM紫閃:机とソファのある部屋、どうやらここは応接室のようだ。
GM紫閃:「ここは当家の応接室になります。どうぞお掛けください、リベラ様」とエドワードが席を勧める。
リベラ@MEUR:『あ…失礼いたします、ね』畏まりつつ進められるがままに座る
GM紫閃:貴方が席につくとそこで
GM紫閃:コンコン、と部屋の扉がノックされる。
リベラ@MEUR:『えっと…』エドワードさんと扉を交互に見て
GM紫閃:「ん……失礼、リベラ様。少しそのままお待ちいただけますか。」
リベラ@MEUR:『は、はい…お待ちしてますね』
GM紫閃:「ええ、すぐに戻ります」エドワードは貴方に略式のお辞儀を行うと、部屋をあとにする。
GM紫閃:部屋にはリベラ一人が残される。
リベラ@MEUR:『…あ、は、はいら…ないんですね…』
リベラ@MEUR:『(…1人になっちゃった)』
リベラ@MEUR:決まりが悪そうに辺りを見回す
GM紫閃:よその家、広い応接間、貴方は少しそわそわしながら部屋の内装を眺めて時を過ごします。
GM紫閃:……しかし、待てど暮せどエドワードが戻ってくる気配はありません。
リベラ@MEUR:『(旦那様が心配だわ……リリィ様と揉めたりなんて…)』
GM紫閃:貴方は残してきた主人に思いを馳せる。静まり返った部屋の中で時間だけが流れていきます。
リベラ@MEUR:『(…エドワードさんも来ないし…)』
リベラ@MEUR:『……まさか』すっくと立ち上がり、扉の方まで歩いてゆく
リベラ@MEUR:扉に耳を当てる
GM紫閃:昨日おかしな噂を聞いたせいか貴方の心臓が早鐘をうつ。
GM紫閃:扉の向こうから話し声が聞こえる。
GM紫閃:先程まで聞いていた声、エドワードの声だ。
リベラ@MEUR:『(小島様の言ってた事…本当、だったりして…)』
GM紫閃:その声は言う。
GM紫閃:「はい、全て手筈通りに。リベラの隔離は完了致しました」
GM紫閃:「緋ノ守灼を拘束次第、直ちに交渉に移りましょう。彼は、緋ノ守家に伝わる家宝を手に入れるために必要な人質ですから」
GM紫閃:「1人とはいえ、緋ノ守灼もオーヴァードです。くれぐれもお気をつけて」
GM紫閃:「今から私もそちらに向かいます」
GM紫閃:その言葉を最後に 足音が遠ざかっていくのが聞こえる。
リベラ@MEUR:『……!』スターチスの花がぽこぽこ咲いてくる
リベラ@MEUR:『…いけ、ない……』
リベラ@MEUR:『(旦那様…【も】って言ってたわ)』
リベラ@MEUR:『(私のことも…旦那様の事も、バレてる)』
リベラ@MEUR:少しだけ扉を開いてみる
GM紫閃:では、貴方はドアノブに手をかける。
GM紫閃:しかし、ドアノブは硬く、いくら捻ろうとも音を立てて回ることはない。
GM紫閃:そう、鍵が掛かっているのだ。
リベラ@MEUR:『…えっ、なん……』ガチャガチャ
リベラ@MEUR:『……ふう』
GM紫閃:扉は外側からしっかりと施錠されていて素手で開けるのはまず無理だろう。
GM紫閃:だが、貴方はオーヴァードだ。この扉を壊すもしくは開錠を試みることができるでしょう。 演出で好きに開けていただいて結構です!
リベラ@MEUR:『…そちらがそのつもりなら……仕方、ないですよね』
リベラ@MEUR:頭に咲いた花をぷちりとちぎる
リベラ@MEUR:ぎゅっと手の中で握り込み、手の内にすっかりと隠しこみ…
リベラ@MEUR:次に手を開いたとき、スターチスは金色の鍵に変わっていた
リベラ@MEUR:『……ふう、普段のお仕事以外でも…役に立つ力で、よかった…かしら』
リベラ@MEUR:かちりと差し込む
GM紫閃:お見事!鍵はぴったりとはまりカチャリと音を立てて鍵が開く。
GM紫閃:これで部屋から出て緋ノ守のもとに向かえる、そう安堵したの束の間。
GM紫閃:突然、全身の毛穴が開くような気味の悪い感覚がリベラを襲う。
リベラ@MEUR:『…旦那様!』
『……ぐ…?』

GM紫閃:オーヴァードである貴方には理解できる、これはワーディングであると
リベラ@MEUR:『……まさか、いえ…そんなはず…』
GM紫閃:主人が危険にさらされているかもしれない。嫌な想像が頭をよぎる。
リベラ@MEUR:『…行かなきゃ』
リベラ@MEUR:『早く、旦那様を…っ!』大広間の方へ急いで向かおうとする
リベラ@MEUR:『(私が守るなんて、……力不足かもだけど…助太刀しなきゃ、傍で…あの人の役に立たなきゃ…!)』
GM紫閃:では、貴方は広間に急ぎ向かおうとする。
GM紫閃:しかし、角を曲がるとそこには見張りが1、2、3人。
GM紫閃:「なっ……!?」「何の音もしなかったぞ、一体どうやって……」
GM紫閃:相手は武器を手に取ります。相手もオーヴァードだけど雑魚なので好きに蹴散らしてくれて構いません!
GM紫閃:派手にやっちゃってください
リベラ@MEUR:『………!』遭遇しても小走りをやめることはせず、むしろスピードを上げていく
リベラ@MEUR:『………今、すっっっっっごく…気が立ってるんです…!』
GM紫閃:「こ、ここを通すわけには……ひっ!!」
リベラ@MEUR:『邪魔、しないで……っ!』
リベラ@MEUR:左手を硬く握り、手下たちに見えないよう体の影に一瞬やる
リベラ@MEUR:次に手が見えた時には、彼女の手には農作業用のスコップが3つ握られていた
GM紫閃:「えっ……?」
リベラ@MEUR:服ごと壁に縫い付けるように、首元にスコップを投げつける
リベラ@MEUR:『……旦那様の許可さえあれば…服なんかじゃなくて生身にやってました、けどっ…』
リベラ@MEUR:『…追わないでください、次は…』
『鎌でもチェーンソーでもっ…投げちゃいますから…!』

リベラ@MEUR:もがいている従者たちの真横の壁に、頬を斬るギリギリをせめてスコップをもう一度投げる
GM紫閃:「っ……!!?」「あ……あ……エドワードさん、こんなの聞いてない…彼女おとなしいって……ひっ、ごめんなさいごめんなさいっ!!?」
リベラ@MEUR:『……では!』
『急いでいるので…』目もくれずにまた走り出す

リベラ@MEUR:『(こんな下っ端の人に…時間を割いてなんてられないわ…!きっと向こうも、時間稼ぎのつもりで配置しているはず…つまり)』
リベラ@MEUR:『…早く旦那様のところに行かないと…!相手の思いどおりになっちゃう…!』
GM紫閃:大人しい女性と貴方のことを見くびっていた見張り達は気圧され、追ってくることもありません。どうやら戦闘には不慣れなようでした。
GM紫閃:貴方は走る。主人のもとへ、広間への入り組んだ廊下を迷うことなく駆け抜けるのであった。
GM紫閃:ここでシーンエンドになります
リベラ@MEUR:了解了解…!時間かけてごめんよ!
緋ノ守 灼@小東:いやいや迅速だったと思うわ!
GM紫閃:そうそう、そんなことないよ大丈夫…!
GM紫閃:では、視点は緋ノ守へと戻ります
緋ノ守 灼@小東:出番だな!
GM紫閃:シーン⑤:傍らに
リベラ@MEUR:頑張って…!
GM紫閃:まずは緋ノ守さんのみ登場です
緋ノ守 灼@小東:1d10+50
DoubleCross : (1D10+50) → 7[7]+50 → 57

緋ノ守 灼@小東:また高いぜ
GM紫閃:貴方とアメーリアは最後のデザートを食べ終わって会話を交わす。
GM紫閃:「美味しかったわね、デザートは……ええと?」
GM紫閃:貴方たちは先程華やかな香りでほんのり甘酸っぱいフランボワーズのムースをいただいたところです。
緋ノ守 灼@小東:「いやさすがはリリィ家、腕のいいシェフをお抱えだ。しかしエドワード殿にも言ったが、リベラに良い物を食わせてやりたかったんだがな」
緋ノ守 灼@小東:「先程いただいたばかりだが……」
GM紫閃:「あら……そうだったかしら?そんなことはどうでもいいのだけれど」
緋ノ守 灼@小東:「ふーむ……はっきり言ってしまうが、先程から直後の記憶が飛んでいるように見える。認知症のようだぞ……それは演技ではないのだな?」
緋ノ守 灼@小東:直前だわ
GM紫閃:「ふふ……いいの、気にしないで」
GM紫閃:「そんなことより本題に入りましょう?」彼女は無邪気に笑う。
緋ノ守 灼@小東:「気にするなという方が無理な話だ。自覚はあるのか……?」
緋ノ守 灼@小東:「ふむ……今度は覚えているのだろうな」
GM紫閃:「ええ……灼さん」
GM紫閃:「実は私、今日は貴方に人質になってほしくて貴方を呼んだの」
緋ノ守 灼@小東:「俺が人質だと?」おもわず目を丸くして聞き返す
GM紫閃:「ええ、そうよ」彼女はすました顔で言う。
GM紫閃:「私は貴方の家宝が欲しいの。それがあればリリィ家をもう一度立て直せる……貴方の家の家宝には不思議な力があるんでしょう?」そう言ったアメーリアの表情は恍惚としていた。
緋ノ守 灼@小東:「カハハハ…! 見るからに人質に向かなそうな大の男、それも当主を合意の上で人質に取ろうとは面白い!」
緋ノ守 灼@小東:「そうだな……緋ノ守に代々伝わる家宝『氷晶花』には確かに不可思議な力があるようだ。水のみで数百年生き、過酷な環境下でもけして枯れることがないと聞く」
緋ノ守 灼@小東:「だがそれだけだ」
GM紫閃:「それ、だけ……?」
緋ノ守 灼@小東:「俺の知る限り、持つ者に力や利益を与えるという話は聞いたことがない。現に一度緋ノ守は地に落ちた……然るべき相手と交渉すれば相応の値はつくだろうが、それが期待した効果ではあるまい?」
緋ノ守 灼@小東:「貴女が俺以上にあれを知っているというのなら否定はしきれんが……」
GM紫閃:「そんな御託は聞きたくないわ!」アメーリアは聞きたくないというように耳を塞ぐ。
GM紫閃:「不思議な力があるって貴方さっき言っていたわよね?貴方は私に渡したくないから嘘をつくのね……?」
緋ノ守 灼@小東:「俺がこうも具体的な嘘をつけるような器用な男に見えるかね?」
緋ノ守 灼@小東:アメーリアから目を逸らさず、まだ飲み物の残っていたグラスを一息にあおる
GM紫閃:「そうやって私を謀ろうとしても駄目よ?私はもうだ騙されない。……もう間違えたりしない」彼女はフッと目を伏せる。
GM紫閃:「渡したくないっていうのなら、交渉で手に入れることができないなら……こうするしかないじゃない」ゆらりと立ち上がるアメーリア。
緋ノ守 灼@小東:「逆に尋ねたい。何を期待したのだ? リリィ家に何が起こったというのだ……」
緋ノ守 灼@小東:席に着いたまま立ち上がったアメーリアを見据えている
GM紫閃:「……貴方には関係ないことよ」アメーリアが顔を上げる。貴方を見つめた彼女の目がきゅっと細められる。
GM紫閃:ぞわり……
GM紫閃:緋ノ守は全身の毛穴が開くような気味の悪い感覚に、ワーディングが展開されたことを察知する。
緋ノ守 灼@小東:「……関係なくはあるまい。こうして共に食卓につき、縁が結ばれた。このような状況ではあるが……俺は貴女のことは不思議と気に入っているぞ」
緋ノ守 灼@小東:ワーディングの感覚を受けてなお、逆撫でられる肌の感覚を焼きながら、座して笑う
GM紫閃:「いいえ……私は、貴方の家宝が手に入ればそれでいいのだから」アメーリアの身体から不自然な熱気が放たれ周囲の温度が上がる。
GM紫閃:同時にギィ……と後ろの扉が開かれる音がする。
緋ノ守 灼@小東:「……仕方あるまい。それなら気の済んだ後、改めて事情を聴くまでよ」
緋ノ守 灼@小東:アメーリアの熱気に呼応したように肩口から、目元から、御しきれなくなった炎が噴き出し揺らめき立つ
GM紫閃:「これはこれは……」後ろから声がする。
GM紫閃:声の主はエドワード・スパークス。
GM紫閃:エドワード「本日はわざわざご足労頂きありがとうございました、緋ノ守灼様」
緋ノ守 灼@小東:「……むう。さすがに自慢されるだけの従者よ。馳せ参じる時分をわきまえている」
緋ノ守 灼@小東:「いやいや、豪勢にもてなしてもらったとも。自慢の従者に良いものを馳走してやれなかった点は不満だがね」
GM紫閃:エドワード「お褒め頂き光栄です。お食事もお楽しみいただけたようで何よりです」彼は柔和な笑みを湛えながら、後ろ手に部屋の鍵を閉める。
緋ノ守 灼@小東:「リベラに手は出していないだろうな?」
GM紫閃:エドワード「ご期待に沿えなかったこと、誠に申し訳ありません。リベラ様は別室にてお待ちいただいております。まずこの部屋にはたどり着けないかと」
GM紫閃:そう言ったエドワードの手と手の間にバチバチと電光が走る。
緋ノ守 灼@小東:「いいや、それなら構わん。良い休暇になるだろう……もっとも、ワーディングなど使ったせいであいつは何としてでもここまで辿り着くだろうが」
緋ノ守 灼@小東:御しきれなかった炎が背中から噴き上がる。腰掛けていた椅子が炭屑となって焼け落ち、そうしてようやく立ち上がる
GM紫閃:エドワード「ほう……随分熱い信頼を置いていらっしゃるのですね」
GM紫閃:エドワード「私にもご客人にお怪我を負わせるのは本意ではありません。どうか手を煩わせないでいただけると助かります」
緋ノ守 灼@小東:「信頼とは違うな。信じているのではなく知っているだけよ。リベラは生真面目で心配性でな……」
緋ノ守 灼@小東:「カハハハ…! 俺に怪我を負わせればその倍の火傷を負うぞ。何、お互いオーヴァードだ。遠慮はいらん」
緋ノ守 灼@小東:「存分に戦り合って、その後もう一度もてなしてもらおう」
GM紫閃:エドワード「二人相手でも一歩も引こうとはしない、さすが緋ノ守の当主といったところでしょうか……では」
GM紫閃:広間に緊張が走る。
緋ノ守 灼@小東:「見ての通り、面の皮は熱くてな。カハハハ!!!」
リベラ@MEUR:OKOK!
リベラ@MEUR:1d10+56
DoubleCross : (1D10+56) → 2[2]+56 → 58

緋ノ守 灼@小東:むーん、抑えられたけどダイス+ならず
リベラ@MEUR:……静まり返った部屋の中に、微かながらモーター音が聞こえる
リベラ@MEUR:そしてそこにドルン、ドルンとエンジンが唸る音が加わり、段々と音の大きさも増していく
GM紫閃:エドワード「……これは」エドワードがぴくっと反応し辺りを見回す。
緋ノ守 灼@小東:「カハハハ……ハ?」
リベラ@MEUR:…鍵のかかったの扉の隙間から、鉄も、木材も破砕するようにして、ギャリギャリと回る刃が見えてくる…!
リベラ@MEUR:と、鍵と扉が破壊されると同時に荒々しく扉が蹴破られる
リベラ@MEUR:扉だったものの前に居るのは…勿論従者のリベラだ!
リベラ@MEUR:『旦那様ッ!ご無事で!?』
『……あなた達、姑息な真似を……っ!』

GM紫閃:エドワード「っ……本当に来るとは」エドワードはそちらに向き直る。
緋ノ守 灼@小東:「……ほ、ほら見たことか! そういう奴だと知っていると言っただろう!」
緋ノ守 灼@小東:と言いつつ登場の仕方のギャップに声は上ずっている
リベラ@MEUR:『ああ…いえ、はしたない事を…』
『……直ぐに戦闘に移行できるよう、効率を重視したのですが…』辺りを見回す

緋ノ守 灼@小東:「ああ、丁重にもてなしてもらっていたとも! これから食後の運動といったところよ」
GM紫閃:では灼はあまり気にしていなかったようですが部屋の中にはオーヴァードと思わしき使用人が他に5人程
GM紫閃:エドワード「そういうことです。……邪魔をしていただいては困りますね、リベラ様!」そして電撃を腕にまとわせたエドワードがリベラに迫る。
GM紫閃:そして騒ぎを聞きつけてかこちらに向かう足音が廊下の奥から聞こえる。
リベラ@MEUR:『これは…多勢に無勢、というわけですか…!』
緋ノ守 灼@小東:「ふーむ、一人一人焼いて回ろうと思っていたが……言われてみれば確かに数が多い」
GM紫閃:アメーリア「私は灼さんを逃がすわけにはいかないもの……この屋敷からは逃がさないわ?」アメーリアの深紅の瞳が揺らめく。
リベラ@MEUR:『…………』ピクリと眉が動く

『……いえ、挑発に乗ってはいけないわ…旦那様、ここは…一旦巻く必要がある、かと…』ふるふると首を振ってから言う

緋ノ守 灼@小東:「なるほどな……うむ、お前の判断ならそれが最善なのだろう。ならば」
緋ノ守 灼@小東:両腕を広げ、手のひらから火柱を吹き出す!テーブルクロスが燃え、カーテンが燃え、リベラに迫っていたエドワードの目前を炎が横切る!
GM紫閃:エドワード「なっ……!!?」
緋ノ守 灼@小東:「カハハハ! これで逃げやすかろう!」
リベラ@MEUR:『……ッ!』
『さすが、です…!』

緋ノ守 灼@小東:「リベラへ手を出すことだけは許さんと言ったぞ? ……いや言っていなかったかもしれんが」エドワードへ向かって
GM紫閃:アメーリア「っ……ああ、そんな………」
リベラ@MEUR:『(いけない…全方向に、注意を配らないと…冷静に…)』
GM紫閃:エドワード「無茶をしてくれるな、緋ノ守灼」エドワードはギリッと奥歯をかみしめる。
緋ノ守 灼@小東:「良い、リベラ! 周囲は任せろ、迫るものは全て焼き払ってやるのみよ! 逃走経路を任せる!」
GM紫閃:「ああ……駄目よ、私はもう失敗しない、失敗しない……」緋ノ守の後方にいたアメーリアが灼の方へと手を伸ばす。
リベラ@MEUR:『……失礼致します…ね?』
『少しでも…時間を稼がせて頂きます、から』

地面に手を当て、火の壁より手前に、もう1枚土の壁をせりあげ造っていく

緋ノ守 灼@小東:「……何、良い子にしていろアメーリア。必ず戻ってもう一度もてなしてもらう。今度はお互い、自慢の従者も交えてな」
リベラ@MEUR:『……旦那様は、…』
『渡しません、から』アメーリアの姿が見えなくなる寸前、彼女をキッと見つめて言う

リベラ@MEUR:『……こちらへ、旦那様』
『炎の壁はともかく…土の防壁にたどり着かれたら長くはもちません、から!』扉の方へ入ってきた向かう

緋ノ守 灼@小東:せり上がった火の壁が、土の壁が、アメーリアの伸ばした手と灼の背中を分断する……
緋ノ守 灼@小東:「うむ、また逢おう! カハハハハ!」
GM紫閃:最後に見たアメーリアのその瞳は震えていた。怯えているような、何かを悔いているようなそんな瞳だった。
緋ノ守 灼@小東:リベラの背中を追って走る。豪快な笑い声がフェードアウトしていく……
GM紫閃:2人が逃げ切って追っ手を巻いたところでシーンエンドで大丈夫かしら!
緋ノ守 灼@小東:OKOK
リベラ@MEUR:了解よ!
GM紫閃:どうしよう、このあと情報収集なんやけどここで切り上げるか明日お休みやからもう少し進めるか
リベラ@MEUR:私はまだ行けるけど……
緋ノ守 灼@小東:私も大丈夫よ
GM紫閃:じゃあ一つ目の情報収集終わったら切り上げましょ!
緋ノ守 灼@小東:了解ちぇい!
リベラ@MEUR:はいなー!
GM紫閃:2人にはこれから屋敷内で情報収集をしてもらいます。屋敷から出られないのと何故か外部との連絡も通じません。
GM紫閃:まずはじめは2つから「リリィ家の現状について」<情報:裏社会、噂話>5
「エドワード・スパークスについて」<情報:噂話、裏社会>6

リベラ@MEUR:ふむふむ…
緋ノ守 灼@小東:情報はお察しなのよな…ってリベラちゃんの能力値なんぞこれ…!?
リベラ@MEUR:あ、ごめんキャラシのやつ侵食率100になってるかな…
緋ノ守 灼@小東:侵食影響のダイス+ってこういう意味だったのか
リベラ@MEUR:ちなみにこれはシーンが変わる感じ?
緋ノ守 灼@小東:挑戦時に登場ダイスかな?
GM紫閃:そうね、シーン新しく作って入れるなら逃げ切った後のRPとか入れつつ
GM紫閃:宣言して情報のダイス振ってくれれば
緋ノ守 灼@小東:どっちも情報はUGNしか持ってないねえ どっち行く?
リベラ@MEUR:OKOK!じゃあ調べられそうな部屋に逃げられたことにしようか…しょ、書斎とか…?
リベラ@MEUR:んー…そうだな、一応リベラはダイス増加エフェクトはもってるのよね
緋ノ守 灼@小東:ああそっか、戦闘限定じゃないんだっけ
リベラ@MEUR:勿論灼さんにかけることも出来るのだけど
そうそう!砂の加護は戦闘外も行けるのだ

緋ノ守 灼@小東:ふーむむ
緋ノ守 灼@小東:とりあえず逃げ切りシーンやっとく?
緋ノ守 灼@小東:書斎で
リベラ@MEUR:そうねそうね!…あ、リベラの方が社会ダイス多いから6の方はこちらに任せてもらえば
緋ノ守 灼@小東:了解了解、その割り振りの方が縁深いしね
緋ノ守 灼@小東:じゃあ登場すっぺ
GM紫閃:どうぞ!
緋ノ守 灼@小東:1d10+57
DoubleCross : (1D10+57) → 4[4]+57 → 61

緋ノ守 灼@小東:お、イイ感じにぎりぎりダイス+
リベラ@MEUR:1d10+56
DoubleCross : (1D10+56) → 8[8]+56 → 64

リベラ@MEUR:ひーん
緋ノ守 灼@小東:ま、まあさっき少なかったし、ダイス+になったから…
緋ノ守 灼@小東:開始していいかな?
GM紫閃:いいよ!
緋ノ守 灼@小東:「カハ……ハー……! 逃走などいつぶりか……!」
リベラ@MEUR:『……はあっ…はっ…』
『こんなに走るのなんて、っ…UGNでも……したことない、のに…』肩で息をする

緋ノ守 灼@小東:説明しよう!見るからに肉体派である緋ノ守灼だが、そのリソースは内なる炎を抑えることに大半が割かれており、高い体温も相まって息が上がりやすいのだ!
リベラ@MEUR:『………ぁ、扉…閉めないと』扉に手をやり、鍵をかける
リベラ@MEUR:その上から更に扉全体に茨の蔓を這わせ、堅く閉ざしていく
緋ノ守 灼@小東:「カハー……ここは……書斎か? カハハ、いいぞリベラ。あれだけ派手に火を放った奴が火気厳禁の書斎に身を隠しているとは思うまい」
緋ノ守 灼@小東:と、指先に炎をともして周囲を確認
リベラ@MEUR:『……痛っ』はしと右目の包帯を抑えて

『ぁ、はは…そう、ですね?うっかり…してました』手探りで部屋の明かりのスイッチを探す

緋ノ守 灼@小東:「む……目が痛むか? 少し力を使いすぎたんじゃないか……少し休め。明かりはない方が潜伏がバレまい」
リベラ@MEUR:『……すみません、オルクスの力を使いすぎると…どうも、おかしくなって…』
『ふふ、やっぱり植物を自然に育てる方が…性に合ってます、ね』頭に手をやって硬く縛り直す

緋ノ守 灼@小東:「うむ。心配をかけたな……そう急がずとも簡単に死にはせんと信じてもらいたいものだが、そこはお前も性分よな」
リベラ@MEUR:『それは…』
『だって、従者です…から』

リベラ@MEUR:『……ふふ、まだUGNの実験体と支部長さんで…ただの仕事上の主従関係だったら…』
『心配なんて、しません。…旦那様がお強いこと、知ってますから』

緋ノ守 灼@小東:「カハハ……ああ、その心持ちはありがたく思っているとも」
緋ノ守 灼@小東:「しかしお前の身に何かあれば気が気でないのは俺も同じなのだ。従者あっての主人だからな」
リベラ@MEUR:『…えへへ』
『ただの従者に…気をかけてくださって、うれしいです』思わず頬が緩む ついでにアホ毛も少しぴこぴこしてる

緋ノ守 灼@小東:「ただの従者ではない。自慢の従者だ。アメーリアとも従者自慢に花が咲いたぞ?」
緋ノ守 灼@小東:「それにしてもアメーリアはよくもまあオーヴァードばかりこうも数を揃えたものよ。それともエドワード殿の手腕か」
リベラ@MEUR:『ほんとう…ですか?』
『……あ、あまりその…褒められると…』思わず灼さんから目をそらす

リベラ@MEUR:『ぁ…はい、そうですね……全て計算づく、ということでしょう』
『やはりこの家について、調べる必要がありますね』

緋ノ守 灼@小東:「カハハ……! 俺がそんな気の利いた嘘をつけると思うか? 格の違うリリィ家に唯一同じレベルで自慢できる財産よ、誇らせてくれ」
緋ノ守 灼@小東:「ああ……アメーリアはどうも様子がおかしかった。記憶が飛んでいたり、何かを悔いていたり……リリィ家を『立て直せる』とも言っていた。小島の話もあながち間違いではないのかもな」
リベラ@MEUR:『小島様の…』
『……やはり何かしらの異変が起きているのでしょう…この部屋に、なにか手がかりがあると良いのですが…』

緋ノ守 灼@小東:「そしてアメーリアのあの状態が演技でなければ……一人でこのような計画は組めまい。懐刀、エドワード殿が相当噛んでいると見える。奴についても洗っておく必要がありそうだ」
リベラ@MEUR:『はい…!念入りに、調べましょう…!』
リベラ@MEUR:『(……なにか…手がかりがある、はず…手紙とか、書類とか。見つけたら…旦那様も喜んでくれる、褒めてくれる…)』

『…がんばるのよ、わたし』小声でそう呟き、両手をぐっと握る

緋ノ守 灼@小東:「しかし書斎で文献漁りとは時代に逆行しているようだな。こうした格式ばった名家は未だ書物で記録を残す。不幸中の幸いといったところか」
リベラ@MEUR:『はい、隅々まで…くずかごの中までも探す所存、です』
よし、振っていくか…

緋ノ守 灼@小東:(目に負担のかかっているリベラをこれ以上酷使するわけにはいかんな……活字回りは得意とは言えんが、少し気合いを入れるとしよう)
GM紫閃:はい、それぞれどうぞ!
緋ノ守 灼@小東:やってやるぜえ
緋ノ守 灼@小東:3dx リリィ家に何があったのか
DoubleCross : (3R10[10]) → 4[3,3,4] → 4

緋ノ守 灼@小東:あーーーーー
リベラ@MEUR:にゃふ…!
リベラ@MEUR:とりあえず砂の加護使って振るよ
緋ノ守 灼@小東:もうちょっとコネっとくべきだったか……
リベラ@MEUR:8dx (砂の加護込)
DoubleCross : (8R10[10]) → 9[1,8,9,9,9,9,9,9] → 9

リベラ@MEUR:え、9出すぎでは…?
緋ノ守 灼@小東:回ってないけどすげえ
GM紫閃:今回どっちにしろコネが使えないのよね……9草ァ!
緋ノ守 灼@小東:あー閉鎖空間だしねえ
GM紫閃: じゃあとりあえずエドワードの情報のみ開示かしら
リベラ@MEUR:高いところにある本も余さず取って調べる(読書リベラだ)
リベラ@MEUR:ほいほい!
GM紫閃:「エドワード・スパークスについて」<情報:噂話、裏社会>6 
リリィ家に代々使えているスパークス家の出身。現在はアメーリアに仕えている。アメーリアに対してひと際強い忠誠心を持っており、それは一部の使用人たちの間で「異常」と噂されているほど。

緋ノ守 灼@小東:あれ、これだけか
GM紫閃:この情報を抜いたことで「エドワード・スパークスについて」<情報:噂話、裏社会>8が調べられるようになります。
緋ノ守 灼@小東:げえっ段階式だ!
リベラ@MEUR:8…!なるほどね
GM紫閃:といっても今回2人なので情報すくないです!
緋ノ守 灼@小東:砂の加護の侵食も地味に重いぜ
緋ノ守 灼@小東:もう一人一回ずつ調べたわけだけど、これもっかい調べるなら登場ダイス振るやつ?
GM紫閃:情報共有やRPがあったらしてもらってシーンエンド、次回になるけどまた情報判定で新しいシーンという形になりますね!
リベラ@MEUR:そうよね、新しいシーン必要必要…
緋ノ守 灼@小東:次のシーンでもリリィ家再挑戦できるのかな?
GM紫閃:できます!
緋ノ守 灼@小東:よーし今度こそだぜ
リベラ@MEUR:登場のじかんだー
緋ノ守 灼@小東:や、今日はもうシーンエンドして終わりじゃない?
リベラ@MEUR:あ、そかそか…!
GM紫閃:そうね、このシーンでやりたいことなければ今日はここまでにしようかな
GM紫閃:大丈夫かしら?
緋ノ守 灼@小東:「何々……なんと、俺が家から離れている間にリリィ家はこうやって栄えていたのか……っと危ない、本が焦げる…!!」
緋ノ守 灼@小東:大丈夫ー!
リベラ@MEUR:『…んっ、と、取れない…!』ぴょんこぴょんこやってようやく本をゲットしてる
リベラ@MEUR:OKOK!
緋ノ守 灼@小東:テンション上がると本がじりじり言い出してなかなか進まないのであった
GM紫閃:本燃えちゃう……!
GM紫閃:OK!じゃあ続きはまた次回、今日はここまでお疲れ様でした!
緋ノ守 灼@小東:お疲れ様でしたー!
リベラ@MEUR:乙なのよ…!
どどんとふ:「緋ノ守 灼@小東」がログインしました。
リベラ@MEUR:にゃふにゃふ
GM紫閃:やあやあ!
緋ノ守 灼@小東:大変お待たせしました!
GM紫閃:おつこひ!
GM紫閃:2人とも準備大丈夫?
緋ノ守 灼@小東:だいじょぶ!
リベラ@MEUR:いけるいける!
GM紫閃:よーし、では再開していきましょ!よろしくお願いします
緋ノ守 灼@小東:よろしくお願いします!
リベラ@MEUR:よろしく!がんばるぜ…!
GM紫閃:がんばれがんばれ…!情報収集の途中でしたね、次の情報判定に入るならばシーンを作って登場をお願いします
緋ノ守 灼@小東:1d10+61 いくぜー
DoubleCross : (1D10+61) → 7[7]+61 → 68

リベラ@MEUR:1d10+68
DoubleCross : (1D10+68) → 6[6]+68 → 74

リベラ@MEUR:ひいひい5以下が全然でない
緋ノ守 灼@小東:かさむぅ
GM紫閃:侵食順調にたまってるね……それぞれ調べるものを宣言してダイス振ってくださいな!
緋ノ守 灼@小東:リリィ家リベンジでいいかな!
リベラ@MEUR:もちろん!リベラはエドさんの方いくよー
GM紫閃:おけおけ
緋ノ守 灼@小東:いくぜいくぜ
緋ノ守 灼@小東:3dx リリィ家うおおおおお
DoubleCross : (3R10[10]) → 4[3,3,4] → 4

緋ノ守 灼@小東:えええええええええ
リベラ@MEUR:にゃんと…!
GM紫閃:なんてこった……
緋ノ守 灼@小東:33-4
リベラ@MEUR:うーん、怖いし砂の加護行っとくか…
リベラ@MEUR:8dx
DoubleCross : (8R10[10]) → 9[1,3,4,6,6,7,8,9] → 9

緋ノ守 灼@小東:sasuga
リベラ@MEUR:あぶあぶ…使ってよかった
GM紫閃:いい感じ!
緋ノ守 灼@小東:しかしミドル前にして80か…
GM紫閃:そこそこ高いね…
GM紫閃:ミドル次第かなって感じはする
リベラ@MEUR:そうだよね…ちょっと怖いわ
GM紫閃:エドワードについての情報張ります
GM紫閃:「エドワード・スパークスについて」<情報:噂話、裏社会>8
ブラックドッグ/ハヌマーンのクロスブリード。ブラックドッグのエネミーエフェクト《通信支配》により、今緋ノ守灼たちは外部との連絡手段が完全に断たれている状態だ。更に《ドミネーション》が発動しており、屋敷のセキュリティシステムの全ては彼の支配下にある。
ふと、無機質な物体に振り向く。天井の角にぶら下がった監視カメラがその一つ目に貴方たちを捉えた。

緋ノ守 灼@小東:アイエエエエ!
緋ノ守 灼@小東:情報収集は時間切れかな
リベラ@MEUR:ぴええつよい…
GM紫閃:時間切れってわけでもない けど、この情報を抜いたことで次のシーントリガーイベントが発生します。
緋ノ守 灼@小東:なるほどな…!
GM紫閃:やりたいことがなければそちらのシーンに移っていきます。どうかしら?
緋ノ守 灼@小東:いきませう!
リベラ@MEUR:行こうかー
GM紫閃:了解!では次のシーンへ
GM紫閃:シーン⑥:付き従う者
緋ノ守 灼@小東:おっと登場k
GM紫閃:そうね
緋ノ守 灼@小東:1d10+68
DoubleCross : (1D10+68) → 2[2]+68 → 70

リベラ@MEUR:1d10+78
DoubleCross : (1D10+78) → 8[8]+78 → 86

リベラ@MEUR:うおおこのダイスどないなってんねん
緋ノ守 灼@小東:リベラちゃん!!!
GM紫閃:出目が高い!!
リベラ@MEUR:省エネで戦わないと…
GM紫閃:大きな破壊音とともに貴方達が隠れていた部屋の扉が吹き飛び、足音が迫る。
GM紫閃:現れたのは険しい表情をしたエドワードだった。
GM紫閃:「やっと見つけました。まさかこんなところに隠れていたなんて。全く、手こずらせてくれる」
GM紫閃:彼は貴方達2人を睨みつけ、進路を塞ぐように立ち塞がる。
緋ノ守 灼@小東:「カハハ…!これはこれは、お早いお出迎えだ。火と土に巻かれて随分手間取ってくれたと見える」
リベラ@MEUR:『ッ……!』反射的に灼さんの前に出る
緋ノ守 灼@小東:ずいとリベラの前に出て堂々と胸を張る
緋ノ守 灼@小東:おっとっと
リベラ@MEUR:仲良し
緋ノ守 灼@小東:これは二人とも前に出て見合わせるやつ
リベラ@MEUR:『…これは、これは』
『私の妨害も少しは役に立った…ということでしょうか』エドワードについての書類をはらりと捨てる

GM紫閃:庇いあってる…
リベラ@MEUR:『…ふふ』
『旦那様、ここは…お下がりください』

リベラ@MEUR:『従者同士の戦い…旦那様のお手を煩わせるわけには、いかないので…』
緋ノ守 灼@小東:「むう? 情報収集にも随分力を使ったろうに。ふーむ……しかしそう言われてはな」
GM紫閃:「ええ、なかなかの妨害工作でした。どうやら私は貴方を見くびっていたようです」
リベラ@MEUR:『……絶対に負けられません、から。私にも…矜恃がありますので』
『貴方を倒して……前へと進ませて頂きます』

GM紫閃:「貴様のその主人を思う殊勝な心掛けは称賛に値する。」
GM紫閃:「……御相手願おう。ただし、先程のように簡単に行くと思わないことだ」
GM紫閃:そう言うと、エドワードは手に持った鞘からスッと刀を抜き、その切先を真っぐリベラへと向けた。
緋ノ守 灼@小東:「ブラックドッグにハヌマーンか……なるほど、屋敷の眼とその脚で急いで来たと見える。一人で先行しすぎたな。俺の従者は有能だぞ」
緋ノ守 灼@小東:腕組み仁王立ちで見守る
リベラ@MEUR:『…ええ』
『誇りをかけて……』右手を開いて前に出し、ぐっと握り込み…砂を集める

リベラ@MEUR:『いざ。』創り出したチェーンソーの切っ先を向ける
緋ノ守 灼@小東:「……」じっと見守りつつも腕組みした両腕は赤熱している
GM紫閃:戦闘開始になります。エドワードとの距離は3m
GM紫閃:まずはセットアップから!
緋ノ守 灼@小東:エターナルブレイズだ!
リベラ@MEUR:でた!かっこいいやつ…
GM紫閃:Dロイスのやつ!把握よ
GM紫閃:リベラちゃんは無しかしら?
リベラ@MEUR:セットアップはないかな!
GM紫閃:了解!
GM紫閃:エドワードはクイックダッシュを使用。 貴方達2人にエンゲージします。
GM紫閃:「リリィ家のために、アメーリア様のために、お前達を逃がすわけにはいかない」
GM紫閃:「覚悟してもらおうか……!」エドワードが貴方達との距離を急速に詰める

GM紫閃:次はイニシアチブ
リベラ@MEUR:こっちはイニシアチブプロセスに使えるのはないかな…
緋ノ守 灼@小東:行動値いっしょなのよね
緋ノ守 灼@小東:イニシアチブで使うのはないぜ
GM紫閃:おけおけ
緋ノ守 灼@小東:どっち先に動く?
リベラ@MEUR:リベラが先でいいかな?
緋ノ守 灼@小東:灼が先にぶっぱなして勝てたら侵食節約できると思うけど、先に行っとく?
リベラ@MEUR:んん…心情的には1回攻撃挟みたいけれど…
緋ノ守 灼@小東:そうよねそうよね…!なので判断は任せる!
リベラ@MEUR:そうね…でもやっぱりやるわ、バックトラックでダイス2倍振りする方針で行く
緋ノ守 灼@小東:よし任せたリベラちゃん!
GM紫閃:では、メインプロセスリベラちゃんからで!
リベラ@MEUR:行きます!マイナーでハンドレッドガンズ使用、メジャーは【カスタマイズ】+【C:モルフェウス】
GM紫閃:了解、どうぞ!
リベラ@MEUR:9dx+4@8
DoubleCross : (9R10+4[8]) → 7[2,3,4,5,5,6,6,7,7]+4 → 11

リベラ@MEUR:い、1回も回らんと…
緋ノ守 灼@小東:あえええ回らず…!
GM紫閃:ダイス目さん!!
GM紫閃:回避振ります
GM紫閃:4dx+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 9[4,4,6,9]+1 → 10

リベラ@MEUR:ひぃん…
リベラ@MEUR:!?
GM紫閃:当たった!
緋ノ守 灼@小東:せーふ!
GM紫閃:ダメージどうぞ!
リベラ@MEUR:2d+7
DoubleCross : (2D6+7) → 5[3,2]+7 → 12

GM紫閃:2d6になってる!
リベラ@MEUR:あ、2dだと2d6になるのか
緋ノ守 灼@小東:もっかいもっかい!
リベラ@MEUR:2d10+7
DoubleCross : (2D10+7) → 15[7,8]+7 → 22

GM紫閃:いいね!
緋ノ守 灼@小東:いいダメージ!
GM紫閃:私も前回振り間違えた…
リベラ@MEUR:くっそ〜侵食さえかさんでなければ
GM紫閃:装甲3点あるから19点かな
緋ノ守 灼@小東:装甲無視は使ってないんだっけ今
リベラ@MEUR:今はないかな、あれダイス減っちゃうから…
緋ノ守 灼@小東:ペネトレイト使ってないか
緋ノ守 灼@小東:にゃるにゃる
GM紫閃:おけおけ
リベラ@MEUR:『正々堂々……ッ、行きましょうか…!』
チェーンソーを向かってくるエドワードに投げつける

GM紫閃:「っぐ……!それが貴様の正々堂々か、恐れ入った!」
GM紫閃:チェーンソーがエドワードの肩口を抉るも彼の勢いは止まらない。
GM紫閃:次、灼さん!
緋ノ守 灼@小東:マイナーで炎の加護、メジャーでC/サラマンダー+灼熱の砦+焦熱の弾丸だ!
リベラ@MEUR:『…生憎、搦手にしか自信が無いもので…!』

手元に戻ったチェーンソーを何かに作りなおさんと手を動かしている

GM紫閃:来い!
緋ノ守 灼@小東:11dx+4@8
DoubleCross : (11R10+4[8]) → 10[1,1,2,3,3,3,4,5,7,9,10]+10[2,9]+4[4]+4 → 28

リベラ@MEUR:回った!
GM紫閃:回避!
GM紫閃:4dx+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 10[1,5,8,10]+1[1]+1 → 12

GM紫閃:当たる!
緋ノ守 灼@小東:肩口から炎が噴き上がり、それが組んだ腕へと収束していく
緋ノ守 灼@小東:3d10+24
DoubleCross : (3D10+24) → 17[4,9,4]+24 → 41

リベラ@MEUR:うおお!?
緋ノ守 灼@小東:「カハハハハ! こんな袋小路に追い詰めておいて……窮鼠相手に本当に正々堂々が通用すると思ったかね!!」
GM紫閃:いいダメージだ!
緋ノ守 灼@小東:抑圧された炎が一気に解放される!!
リベラ@MEUR:『…旦那様!?』バッと後ろに振り返り
『貴方の手を煩わせることなど…っ!』

緋ノ守 灼@小東:凝縮された火球が撃ち出される!着弾するとその対象にバックドラフトだ!
GM紫閃:「っ……!!!」エドワードは不意を突かれ避けようとするも避けきれない。
緋ノ守 灼@小東:「カハハ……! すまんなリベラ、ここは誇りよりも生き残ることが先決よ。ここで終わりではないのでな」
GM紫閃:「ぐっ、ああああ……!!!おの……れ、貴様、緋ノ守灼!!」エドワードの執事服が真っ赤に燃え盛り悲痛な声が上がる。
リベラ@MEUR:『……』
『…はい、旦那様』苦々しげな顔でチェーンソーを枝切り鋏に持ち替える

緋ノ守 灼@小東:「……一瞬で焼け死ぬこともできないのがオーヴァードの辛さよな。許せよ、お前が強者だからいかんのだ」
GM紫閃:「あああ……ぐ……俺は、まだ……倒れるわけには……今度、こそアメーリア様の……お力に……っ」
緋ノ守 灼@小東:「今度こそ……? アメーリアも何かを悔いているようだったな。リリィ家に一体何があったというのだ」
リベラ@MEUR:『……まだ、向かって来るのですか。従者として素晴らしい、ですけれど…』
『……倒れて、ください』武器を握る手に力が篭もる

GM紫閃:「お、れ……は、ただアメーリア様の願いを……叶え、る……ために」エドワードの剣が貴方たちに届きそうになる。
GM紫閃:しかし、その距離は近いようで致命的に遠い。
GM紫閃:「クソッ……力、及ばず…か」
緋ノ守 灼@小東:「……」真っすぐに立ったまま動かず見据える
GM紫閃:エドワードの身体がグラッと揺らぎ、その場にくずおれる。その手から零れ落ちた刀がカラン、と乾いた音を立てた。
GM紫閃:戦闘終了になります。
緋ノ守 灼@小東:「……まったく見上げた忠義者よな。さすがはリリィ自慢の従者よ」
緋ノ守 灼@小東:勝利だ!
リベラ@MEUR:『………敵いませんね』
『敵ながら、…ほんとうに素晴らしいと…』

リベラ@MEUR:手から武器を消し、エドワードの体を壁に寄り掛かるように移動させる
GM紫閃:では、貴方はエドワードを壁際に移動させる。
緋ノ守 灼@小東:「いいや。素晴らしい忠義には違いないが、最後まで生き残りあがける方がより良い。俺はそう思う」
緋ノ守 灼@小東:「だから横やりは許せよ? ここで忠義のために刺し違えられては困るのだ。リベラにはまだまだ仕えてもらうつもりなのでな」
リベラ@MEUR:『いえ……私は、私自身は…彼に勝てていません。圧倒的…力不足、です』

リベラ@MEUR:『だから、彼を…』
『敗者でもないのに…斃れさせておくままでは、しのびないです、ものね』目を閉じたエドワードを見つめて

GM紫閃:そうですね……ではここで
緋ノ守 灼@小東:お?
GM紫閃:喉から絞り出したような苦しげな声が漏れる。
GM紫閃:「……何故、だ」
緋ノ守 灼@小東:「まだ意識があるか……本当に見上げた男よ」近寄って屈み、顔を覗き込む
リベラ@MEUR:『…エドワード、さん』少し横にずれて
GM紫閃:「なぜ、俺を……殺さない?情けの……つもりかっ」エドワードは吐き捨てる。その表情は歪んでいた。
緋ノ守 灼@小東:「馬鹿め。お前が死んだらこの先誰がアメーリアに仕えるのだ」
リベラ@MEUR:『……私が、言えることではないですけれど。貴方は…敵であれど、憎き仇ではない…ですし』

『……志を同じとする者、でもありますから』

GM紫閃:「……っ、それが情けだといっているのだ」エドワードは一度貴方達の顔を睨み付けたが、諦めたように目を伏せる。
GM紫閃:「志を同じとする者……か」彼は自嘲気味に笑う。
リベラ@MEUR:『……?』
緋ノ守 灼@小東:「カハハハハ! そいうことらしい。リベラも随分いい刺激をもらったようだ。せっかくできた従者仲間にはますます死なれては困るな!」
GM紫閃:「フン……勝手に、仲間呼ばわりしないでもらいたいものだな……」
GM紫閃:「……お前達も薄々気づいているんだろう、アメーリア様が普通でないこと。……それは俺も分かっていたさ」
リベラ@MEUR:『…はい』
『その、またお会いしましょう…ね、この件が終わったら』少し微笑んで

リベラ@MEUR:あっやべ
GM紫閃:すまん!挟んでしまった…
緋ノ守 灼@小東:「ふむ……ああした状態になってから長いのか。何が起こっているのだ? 緋ノ花ni」
緋ノ守 灼@小東:「緋ノ花に何を期待していた……?」
GM紫閃:「アメーリア様は……リリィ家が上手くいかなくなるにつれだんだんとお心が壊れていった。以前は明るく優しい女性だったのに」彼は寂し気に微笑んだ。
リベラ@MEUR:『それは…』
『(…いえ、私には推し量れない程の心労や…重責があるのね)』

GM紫閃:「お嬢様はリリィ家の立て直しに必死になるあまりに周りが見えなくなってしまった……緋の花にリリィ家を立て直す力などないことは知っていたさ、俺はな」
GM紫閃:俯いていたエドワードがゆっくり顔を上げ
GM紫閃:リベラを見据える。
GM紫閃:「……リベラ。お前に一つ尋ねたいことがある」
リベラ@MEUR:『……はい』瞳を見つめ返す
GM紫閃:「お前にとって従者とはなんだ?」
GM紫閃:「……もし、主人が道を違えた時、お前ならどうする?」
リベラ@MEUR:『…私は』
リベラ@MEUR:『私は…主に付き、従い、どんな時も…如何なる道であろうと、数歩後ろからその身を追うもので…』
リベラ@MEUR:『主の照らす道を、その影となり歩むもの…それが私たちだと。』両手をぐっと握っておった膝の上に置く
リベラ@MEUR:『…そう、考えていました。つい先程まで。』
リベラ@MEUR:『ですが、如何なる光源でも…空で燃える太陽も、夜を輝かす星でも。雲に閉ざされる時は、ありましょう』
リベラ@MEUR:『そんな時に、ほんの僅かな光でも…マッチ1本の輝きだとしても。』
リベラ@MEUR:『主の目の前を照らして…手を取って、横に立ってより善い道を共に歩める…』
リベラ@MEUR:握った手を開き、胸に当てる
リベラ@MEUR:『そんな人間が、従者であると。』
リベラ@MEUR:『…いえ、私はそう在りたいと…そう、思っています』決意に満ちた目で、微笑む
GM紫閃:貴方の目を見据え、静かにその言葉に耳を傾けていたエドワード。
GM紫閃:「……主の目の前を照らして、手を取りより善い道を共に歩むもの、か」そう言葉を繰り返すと、スッと目を閉じた。
リベラ@MEUR:『…今度は、貴方の答えを聞かせてくださいね』柔らかい声音で
緋ノ守 灼@小東:「……礼を言うぞ、エドワード。お前のおかげでリベラはまた一回り大きくなったようだ」小声でリベラに聞こえないよう
GM紫閃:「……俺の答えは」エドワードはそう言いかけて止める。
GM紫閃:「礼など言われる筋合いはないさ……」
GM紫閃:そう言ったエドワードは壁に手をつき立ち上がる。
緋ノ守 灼@小東:「何、あれを喰らって立てるのか……!? 存外タフな奴よ……!」
リベラ@MEUR:『エドワードさん、その体では…』
GM紫閃:貴方達がかける声も気に留めず、エドワードはそのまま背を向け壁を支えに部屋の出口へと歩き出す。
GM紫閃:「1つ、やらなければならないことができた。安心しろ、お前達の邪魔はしない」
GM紫閃:エドワードは振り返ることなくその不確かな足取りの歩みを進める。
リベラ@MEUR:『……』不安げにその背中を見守る
GM紫閃:部屋を出る直前
GM紫閃:「……これ以上の過ちを重ねる前に、お嬢様を止めてくれ」
GM紫閃:そう言い残し、エドワードは部屋から去る。 最後に見えた彼の横顔はどこか覚悟を決めたような表情だった。
緋ノ守 灼@小東:「ッ……止めはせん! だが俺たちはもう一度リリィ家のもてなしてもらうのを楽しみにしている! そこにはお前がいてもらわねば困るぞ、エドワード!」
緋ノ守 灼@小東:追いはしなかったがあらん限りの声で背中を押して見せた
リベラ@MEUR:『……またお会いしましょう、今度はちゃんと出会い直して!』
『貴方に教えて欲しいこと、同じ従者として…オーヴァードとして、沢山あるんですから』最後の方はぽつりと小さく

緋ノ守 灼@小東:エドワードにロイス取っていいかな?
GM紫閃:もちろん!
リベラ@MEUR:私も取らせて欲しい…!
GM紫閃:ほい!
緋ノ守 灼@小東:尊敬もとい敬意/脅威 で敬意に倒すぜ
リベラ@MEUR:P親近感/N不安のPで…!
GM紫閃:了解です!
GM紫閃:そしてここで情報項目に「アメーリア・リリィについて」<情報:裏社会、噂話><知識:レネゲイド>11が追加されます。
緋ノ守 灼@小東:11じゃと……!?
リベラ@MEUR:うおお…
GM紫閃:回れば抜けるってところね…
GM紫閃:やりたいことがなければこのシーンはシーンエンドになります!
緋ノ守 灼@小東:大丈夫!
リベラ@MEUR:OKOK
緋ノ守 灼@小東:あ、これ知識でも振れるってことでいいのかな?
GM紫閃:そうね!知識:レネゲイドがあれば固定値が付く感じ
緋ノ守 灼@小東:よし、ないけど知識で振れるなら9dxだぜ
緋ノ守 灼@小東:何だ上流階級ってお前本当!
リベラ@MEUR:灼さんに頼ることになりそうだな…!(技能がない)
GM紫閃:じゃあ今日はここまでで次は情報収集からまた始めましょうか!
緋ノ守 灼@小東:了解ですわ!
リベラ@MEUR:お疲れ様なのよ!
GM紫閃:そんな感じで今日はお疲れ様だ…今回のリベラちゃんほんとによかった…待て次回!
緋ノ守 灼@小東:お疲れ様ー!いい答えだったわ…!
どどんとふ:「緋ノ守 灼@小東」がログインしました。
リベラ@MEUR:やふやふ
GM紫閃:2人ともいるかしら?
緋ノ守 灼@小東:にゃふにゃふ
リベラ@MEUR:いるにゃふー
緋ノ守 灼@小東:いるぜいるぜ
GM紫閃:大丈夫ね、では再開していきますよろしくお願いします!
緋ノ守 灼@小東:お願いします!
リベラ@MEUR:よろよろなのよ!
GM紫閃:エドワードとの戦闘が終わり、再び情報収集だったね 調査するなら登場をどうぞ!
緋ノ守 灼@小東:10d+82
DoubleCross : (10D6+82) → 35[4,4,6,3,1,4,3,3,2,5]+82 → 117

リベラ@MEUR:侵食率が……
緋ノ守 灼@小東:まちがった
緋ノ守 灼@小東:1d10+82
DoubleCross : (1D10+82) → 5[5]+82 → 87

リベラ@MEUR:どうしよ、任せていい…?
緋ノ守 灼@小東:休んでてくれても大丈夫よ!
リベラ@MEUR:最悪この時点で100↑になる可能性ががが…
緋ノ守 灼@小東:回らなきゃだめなのでいけるかわからんけど
リベラ@MEUR:ごめん、今回は灼さんに託した…!
緋ノ守 灼@小東:いくぜいくぜ
GM紫閃:アメーリアについて調べます?
緋ノ守 灼@小東:アメーリアでいきます!
緋ノ守 灼@小東:RP思いつかないけどエドワードが何か手掛かり残してくれたって解釈でいいのかしら
GM紫閃:うむ、それでいいよ!
リベラ@MEUR:がんばれがんばれ…!
緋ノ守 灼@小東:「……奴め、早まった真似に走らねばいいんだが……うん? これは……」戦いの後、荒れてしまった書庫の床に見慣れない資料を見つける……
緋ノ守 灼@小東:さあ知識で読み解くぜ!
GM紫閃:どうぞ!
緋ノ守 灼@小東:9dx 回れー!!!
DoubleCross : (9R10[10]) → 10[1,1,2,2,2,5,6,8,10]+2[2] → 12

リベラ@MEUR:『エドワードさんが置いていかれた…ようですね』横からのぞきこんでる
リベラ@MEUR:回ったー!
緋ノ守 灼@小東:いいいいいいよし!!!!!
GM紫閃:いけた!!
GM紫閃:ではアメーリア・リリィについて
緋ノ守 灼@小東:「待てよ、これは……俺も思い当たる節のある内容化もしれん」と記憶を総動員だ
GM紫閃:「アメーリア・リリィについて」<情報:裏社会、噂話><知識:レネゲイド>11
リリィ家の現当主で、両親は既に他界しており、兄弟もいない。
その正体はリリィ家を没落寸前にまで追い込んだことへの自責の念に狂ったジャーム。
緋ノ守家の家宝に特別な力はない。にも関わらず家宝にリリィ家を復興させられるほどの力があるという妄想に取りつかれており、緋ノ守灼を人質に取って、家宝の受け渡しを迫ろうとしていた。ジャームである以上、対話は不可能だろう。現在彼女は屋敷の一番奥の自室にいる。

緋ノ守 灼@小東:oh……
リベラ@MEUR:えっ!?
リベラ@MEUR:ジャ、ジャーム…?
緋ノ守 灼@小東:エドワード……
GM紫閃:そう、これがアメーリアについての悲しい真実…
緋ノ守 灼@小東:「………………なるほどな。どう考えてもそう結論付けるしかない、か」
GM紫閃:そういえば登場してないからそうね…!
緋ノ守 灼@小東:いえっさいえっさ
緋ノ守 灼@小東:「この結論に辿り着けたのは幸か不幸か……仕方あるまい」
緋ノ守 灼@小東:「緋ノ守家当主として、UGN支部長として、そして縁は短いが友人として……引導を渡してやるのが情けというものだ」
緋ノ守 灼@小東:苦渋の表情で目を伏せていたが、覚悟を決めると迷いなく顔を上げ、リベラちゃんの元へアメーリアの情報を伝えに行く……
緋ノ守 灼@小東:以上でございます
GM紫閃:この情報を抜いたことでクライマックスシーンへと行くことができます。
GM紫閃:はじめに情報共有を挟むなら挟んでそれからアメーリアのもとへって感じかな
緋ノ守 灼@小東:うおっと情報共有挟むなら登場しなきゃって感じかな
緋ノ守 灼@小東:ならクライマックスいくかいくか……!
GM紫閃:ほい、じゃあクライマックスシーン始めていきますね!
緋ノ守 灼@小東:お願いします!
GM紫閃:シーン⑦:白百合の花
GM紫閃:登場どうぞ!
緋ノ守 灼@小東:登場と衝動判定は別だったっけそういえば…!
リベラ@MEUR:1d10+93
DoubleCross : (1D10+93) → 5[5]+93 → 98

緋ノ守 灼@小東:1d10+87
DoubleCross : (1D10+87) → 7[7]+87 → 94

GM紫閃:まずは情報共有からどうぞ
緋ノ守 灼@小東:[]
緋ノ守 灼@小東:「リベラ、伝えておかなければならないことがある」
緋ノ守 灼@小東:「アメーリア・リリィは……エドワードの主人は。既にジャーム化している」
リベラ@MEUR:『……はい、旦那様』
『なんで、ございましょうか』予感めいたものを感じ、苦い顔をしながら

リベラ@MEUR:タイミングが…!ごめん…!
緋ノ守 灼@小東:いやこっちこそ…!申し訳ない!
リベラ@MEUR:『……』
『…まさかとは思っていましたが、やはり…』悲しい目で

緋ノ守 灼@小東:「UGNに属する者なら皆知っての通り……ジャーム化したオーヴァードを正気に戻すことは不可能だ」
緋ノ守 灼@小東:「俺たちはアメーリアに引導を渡さねばならん」
リベラ@MEUR:『はい、それが…私の役目、ですね』
どどんとふ:「GM紫閃」がログインしました。
緋ノ守 灼@小東:「リベラ……できるか? お前の従者としての答えは、この結末を想定していなかっただろう」
緋ノ守 灼@小東:「エドワードの主人を……お前は倒せるか?」
リベラ@MEUR:『……』
リベラ@MEUR:『…どんな時も、強く在らねばならない時はあります』
リベラ@MEUR:『どれだけ心を砕こうが、砕かれようが……相手が誰であろうと、です』

リベラ@MEUR:『…今が、その時という事でしょう』
『私は、平気です』前をしっかりと向いて

緋ノ守 灼@小東:リベラの視線を正面から見据え、一度口を開いて、しかし言葉を飲み込む
緋ノ守 灼@小東:(俺がジャームとなった時も、終わらせてくれるか?)
緋ノ守 灼@小東:「…………」
緋ノ守 灼@小東:「いや。まだそれを考える時ではあるまい」
緋ノ守 灼@小東:「……カハハハハ! ああ、よく答えた。やらなければならないことはある。それでいい」
緋ノ守 灼@小東:「しかし、平気である必要はない。俺たちはUGNである前に、オーヴァードである前に、人間だ」
緋ノ守 灼@小東:「辛くていい。心を砕いていい。むしろそういう思いを持ったまま為すべきこと為そう。一緒にな」
緋ノ守 灼@小東:口の端を思いきり吊り上げて、剛毅な笑顔を作って見せるのであった
リベラ@MEUR:『はい、2人の人間として…』
『…行きましょう、共に。』目を細めて静かに笑う

緋ノ守 灼@小東:「カハハハハ!ああ、行こう!!」
緋ノ守 灼@小東:堂々とした足取りで屋敷最奥へ向かうぞ!二人で!
リベラ@MEUR:最後の戦いだ…!
緋ノ守 灼@小東:やるぜやるぜ!
GM紫閃:うう、よき……では、貴方たち二人はアメーリアの部屋へ向かいます。
GM紫閃: 屋敷の奥、目当ての部屋の扉は開いていた。
部屋の中からはすすり泣きに混じって声が聞こえてくる。

緋ノ守 灼@小東:「……約束通り、もう一度逢いに来たぞ」
緋ノ守 灼@小東:と、開いた扉に踏み込む
リベラ@MEUR:『アメーリア様…』
GM紫閃:貴方達が部屋の中に入ると、ベッドの上で顔を覆って泣いているアメーリアがいた。
GM紫閃:彼女はただただ壊れたように繰り返す。 ごめんなさい、と。
リベラ@MEUR:『……』
『(…決めたんでしょう、何を躊躇って…)』首を振る

緋ノ守 灼@小東:「そう悔やむな、謝るな……と言っても酷なことか。もう重圧に抗う事はない、休んでいいんだ」
GM紫閃:そこでアメーリアはやっと二人の存在に気が付き、 ゆっくりと顔を覆っていた手を外す。
GM紫閃: その瞳は何を映しているのかさえ分からなかった。
GM紫閃: 「ああ……おかしいわね、どうして貴方達がここにいるのかしら。エドワードは?」アメーリアはコトンと首をかしげる。
緋ノ守 灼@小東:「エドワードはよく尽くしてくれたことだろう……あれほどの忠臣はそういまい。そろそろ暇をくれてやったらどうだ」
リベラ@MEUR:『…心配、なく。』
『怪我されましたが、命は…無事ですから』

GM紫閃:「あら、そうなの……」アメーリアは目を伏せる。
GM紫閃:「でも、ちょうど良かったわ。灼さん、貴方に聞いてほしいことがあったの」彼女は顔を上げ嬉しそうに笑う。
緋ノ守 灼@小東:「ほう? うむ、聞こう」一歩進み出る
GM紫閃:「私ね、今やっとわかったところだったの」
GM紫閃:「どうして貴方は上手くいって、私は上手くいかないのか……私には何が足りないのか」
緋ノ守 灼@小東:「……」何か言いたげにするも、まずは最後まで聞いてからと腕組みして口を閉じる
GM紫閃:アメーリアはにこりと笑う。
GM紫閃:「貴方にあって私にないモノ、それってリベラさん、貴方のことだって」アメーリアはそのガラス玉のような瞳でリベラを見つめる。
GM紫閃: 「貴方の家に伝わる家宝なんかじゃない、その有能な使用人がいれば、リリィ家はもう一度やり直せる!」
リベラ@MEUR:『な…!』目を見開く
緋ノ守 灼@小東:「カハハハハ! なるほどな、確かによくわかっている。いかにもそうだ、緋ノ花に特別な力などない。緋ノ守がここまで再興できたのはリベラの尽力によるものよ」
GM紫閃:「やっぱり……!」アメーリアの表情がパッと明るくなる。
緋ノ守 灼@小東:「しかし、見立てが正しいのはそこまでだ」
緋ノ守 灼@小東:「今の貴女に……いや、かつての名君たる貴女に仕えたとて。リベラは今の実力の半分も発揮できまいよ。そこに忠義が……いや、信頼がないからな」
緋ノ守 灼@小東:「そして、緋ノ守におけるリベラに勝るとも劣らない宝を既に貴女は持っていたはずだ」
GM紫閃:「いいえ、駄目……私にはその使用人が必要だわ」アメーリアは首を振る。
緋ノ守 灼@小東:「……馬鹿め」
リベラ@MEUR:『貴女の事を思って、身を砕いて…苦しんでも、なお立ち上がる人がいるのです。どうか…そのような事、言わないでください…』目をふせて
GM紫閃:アメーリアの肩が震える。
GM紫閃:「駄目よ!!」彼女は叫ぶ。
緋ノ守 灼@小東:「エドワードが言っていたぞ。リリィ家の立て直しに尽力するうち、貴女はどんどん心をすり減らし憔悴していったと。 ……なぜ一人で抱え込んだ?」
GM紫閃:「…エド…ワード……?」彼女はまた首を傾げる。
GM紫閃:そしてその形のいい唇が堰を切ったように言葉を紡ぐ
GM紫閃:「だって!…だって、エドワードは私の言うことを聞くだけ!ちっとも自分の意見なんて言ってくれないの」
GM紫閃:「私のせいで、今まで積み上げてきたものが全て無駄になっちゃった。お父様やお母様の声が聞こえるの、私をずっと責め立てるの。エドワードだって無能な主人を1番近くで見て笑っていたに違いないわ!」
緋ノ守 灼@小東:「それが馬鹿だと言っているのだ!!!」
GM紫閃:貴方の声にアメーリアは言葉を止めそちらを見る。
緋ノ守 灼@小東:「その弱みを! 今言葉にした貴女の心の内を! もっと早く忠臣たるエドワードに言っていたなら! 二人で背負っていたなら……! ジャームに堕ちることなどなかったろうに」
GM紫閃:「ああ……いいの。もういいのよ、灼さん。辛かったこともあったけれどそれはもう済んだことだもの」
GM紫閃:アメーリアは儚げな微笑みを浮かべる。彼女はジャーム、貴方の言葉ももう届いていないかもしれない。
緋ノ守 灼@小東:「何も済んでなどいない……貴女もエドワードも今なお苦しみの最中だ。その苦しみは……終わらせねばなるまい」
GM紫閃:「いいえ、大丈夫……今度はね、きっと失敗しないわ」アメーリアがベットから立ち上がる。
GM紫閃:貴方達をまたあの感覚が襲う。
GM紫閃:全身の毛穴が開くような、体中の毛が逆立つようなあの感覚。
GM紫閃:ワーディングが展開される。
GM紫閃:「 今度はね、きっと失敗しない。殺してでも手に入れるわ 」
GM紫閃:彼女の顔はゾッとするような笑みに染まっていた。
緋ノ守 灼@小東:「……今の貴女はかつての俺よ。欲しいものには何でも手を伸ばし、しかしそれらは手にする前に燃え尽きた。何も手に入らなかった」
緋ノ守 灼@小東:「全力で来るがいい。責任を持って終わらせてやる。そして」
緋ノ守 灼@小東:「殺されてもリベラはやらん!!!」
リベラ@MEUR:『…この身は、我が主人緋ノ守灼と共に。私が従者である限り…』

『一歩も退きません。』

リベラ@MEUR:『…アメーリア・リリィ。貴女には、負けない。』
GM紫閃:「あら……それは残念」アメーリアはくるくると黄金色の髪を弄ぶ
GM紫閃:「じゃあ、手足を焼いてしまいましょう……大丈夫、シノブさんもオーヴァードだもの」
GM紫閃:ミス!
GM紫閃:「じゃあ、手足を焼いてしまいましょう……大丈夫、リベラさんもオーヴァードだもの」
GM紫閃:「壊しても治せばきっとまた使えるわ……!」
GM紫閃:アメーリアはその足元から炎を噴出させる。生き物のようにうねる炎の熱さが部屋の温度を一気に上昇させる。
GM紫閃:クライマックス開始しても大丈夫かしら!
緋ノ守 灼@小東:「カハハハハ……! リベラが誰に仕えていると思っている! その程度の炎がリベラに届くと思うなよ!」肩口から天井に届くほどに炎が噴き上がる!!
緋ノ守 灼@小東:OKよ!
リベラ@MEUR:『…望むところ、です』
『私の体が焼かれようと、…止まることはありませんから。』ポケットに忍ばせたスコップにそっと触れる

リベラ@MEUR:うおおおおお!!
GM紫閃:では、始めていきます 衝動判定目標値は9です!
緋ノ守 灼@小東:9dx+2 強靭な意志!
DoubleCross : (9R10+2[10]) → 8[1,2,2,2,3,4,6,8,8]+2 → 10

緋ノ守 灼@小東:あぶな!
リベラ@MEUR:3dx+2
DoubleCross : (3R10+2[10]) → 6[3,3,6]+2 → 8

リベラ@MEUR:やべえ!
緋ノ守 灼@小東:ア!
リベラ@MEUR:(初めて失敗した)
緋ノ守 灼@小東:2d10+94 衝動分の浸食だ
DoubleCross : (2D10+94) → 12[6,6]+94 → 106

リベラ@MEUR:2d10+98
DoubleCross : (2D10+98) → 13[4,9]+98 → 111

GM紫閃:戦闘開始!
アメーリアとの距離は5m

緋ノ守 灼@小東:うおおおお🔥🔥🔥
リベラ@MEUR:『(……鼓動が、聞こえる程高鳴ってる。倒さなくっちゃ、旦那様を狙うこの人を…)』

『わたしが…私自身が…この手で倒さなくちゃ…』だくだくと、目から涙の様に血を流しながら

GM紫閃:まずはセットアップからだ
緋ノ守 灼@小東:「リベラ……? 待て、それは駄目だ! 呑まれるな……!!」
緋ノ守 灼@小東:エターナルブレイズだ!
リベラ@MEUR:リベラなし!ただやたらと張り切っている
GM紫閃:了解!ではイニシアチブ
緋ノ守 灼@小東:イニシアチブでの動きはなしだ!どっちから動こうか?
リベラ@MEUR:そうだな…先いいかしら!
緋ノ守 灼@小東:いいよいいよ!
GM紫閃:おっと、敵が動かないとは言っていない!
緋ノ守 灼@小東:せやろな!
リベラ@MEUR:くるぞ!
GM紫閃:ではメインプロセス アメーリアの手番
GM紫閃:焦熱の弾丸+大地の加護+コンセントレイト:サラマンダー+要の陣形で攻撃します。対象は灼とリベラ
緋ノ守 灼@小東:13か…!
GM紫閃:12dx7+1
DoubleCross : (12R10+1[7]) → 10[1,1,2,2,3,3,4,5,5,8,9,10]+10[2,4,7]+10[8]+1[1]+1 → 32

緋ノ守 灼@小東:ぎょええ回ってる!
リベラ@MEUR:暴走してるからリアクション取れないな…!
GM紫閃:灼さんどうする?
緋ノ守 灼@小東:ガード系も装甲もないのでドッジだ!
GM紫閃:回避どうぞ!
緋ノ守 灼@小東:5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 10[4,6,6,9,10]+4[4] → 14

緋ノ守 灼@小東:ですよねー
GM紫閃:そこそこいい出目やったけど当たる!
GM紫閃:4d10+20
DoubleCross : (4D10+20) → 25[9,2,5,9]+20 → 45

緋ノ守 灼@小東:うわあああああああ
リベラ@MEUR:ぐおおお…
緋ノ守 灼@小東:戦闘不能!ロイス取得即昇華はありですか?
GM紫閃:あり!
リベラ@MEUR:戦闘不能、ローザさんのロイスを切ると同時にアメーリアちゃんにロイスとりたいな!
GM紫閃:おけおけ!
GM紫閃:「火力勝負ね、面白いわ……!」アメーリアの内側から炎が溢れ出す。
緋ノ守 灼@小東:L小島に信頼/憤懣でロイス取得!即タイタス化して昇華だ!
緋ノ守 灼@小東:シナリオ中で直接は会ってないけど部下だから大丈夫?
GM紫閃:小島!
リベラ@MEUR:アメーリア・リリィに感服/悔悟Nでロイスを取るよ!
GM紫閃:大丈夫よ!
GM紫閃:ほいほい!
緋ノ守 灼@小東:「カハッ……! アァ……! 小島の奴め、噂を聞きつけていたのならもっとしっかり下調べしておけぇ!!」理不尽な憤懣!
リベラ@MEUR:『…まだ、自分の過去を知らないで…ッ、死ぬわけにはいかない…!!』ゆらりとたちあがる
GM紫閃:家具が燃える。カーペットが燃える。炎が瞬く間に広がった。
GM紫閃:次、リベラちゃん!
リベラ@MEUR:マイナーで【ハンドレッドガンズ】、メジャーで《ペネトレイト》+《カスタマイズ》+《C:モルフェウス》いくよー!射撃攻撃だ!
GM紫閃:来い!
リベラ@MEUR:10dx+4@7
DoubleCross : (10R10+4[7]) → 10[1,2,3,3,3,4,4,5,6,9]+6[6]+4 → 20

リベラ@MEUR:うううーん…こりゃ使っといた方がええな!!!
GM紫閃:今度は装甲無視ね、一応回避だ
リベラ@MEUR:魔弾の悪魔使います!
GM紫閃:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 3[2,3] → 3

リベラ@MEUR:!?
GM紫閃:しょっぺえ!ダメージどうぞ!!
リベラ@MEUR:使わんくてよかったやつー!!くっそくっそ…ダメージ行きますよ
リベラ@MEUR:4d10+8
DoubleCross : (4D10+8) → 29[9,5,6,9]+8 → 37

GM紫閃:出目いい……装甲無視で37ダメージだ
緋ノ守 灼@小東:いいダメージ!
リベラ@MEUR:『……ッ!』
『倒し、ますッ…!絶対、絶対ぃ…ッッ!!』

赤黒い槍を手から生み出し、投げ穿つ!…何処と無く枝切り鋏のように見える

GM紫閃:「っっっ……!!!いいわ、やっぱり貴方はリリィ家の従者に相応しい」槍がアメーリアを穿つが彼女は倒れない。
GM紫閃:次は灼さん!
緋ノ守 灼@小東:マイナーで炎の加護、メジャーでC/サラマンダー+灼熱の砦+焦熱の弾丸+プラズマカノン! カハハハ!燃えろォ!!
GM紫閃:どうぞ!
緋ノ守 灼@小東:14dx+4@7
DoubleCross : (14R10+4[7]) → 10[1,2,3,3,5,6,7,7,8,9,9,9,10,10]+10[1,2,2,4,4,7,7,8]+10[2,6,10]+10[8]+2[2]+4 → 46

リベラ@MEUR:ヒューッ!!
GM紫閃:つよい!!
緋ノ守 灼@小東:5d10+53 ファイヤーーー!!!
DoubleCross : (5D10+53) → 28[3,5,5,5,10]+53 → 81

緋ノ守 灼@小東:ちょっとびみょいけど固定値は正義だぜ!
GM紫閃:装甲3点の78点
緋ノ守 灼@小東:「カハハハハ! これが本当の炎というものよ!!!」組んだ腕を大きく開く!抑圧しきった炎が解放され、渦巻く火柱となってアメーリアを飲み込む!!
GM紫閃:「っ!!?あああああああ!!!!!熱い……あああ……熱いっっ……」アメーリアの炎に勝る爆炎がその体を焼く。
緋ノ守 灼@小東:「言ったはずだな……リベラはやらんと!」
GM紫閃:「っぐ……私の、邪魔を……邪魔をしないでっ!!!私の邪魔をするものなんてみんな燃えてしまえばいいんだわ!!!」
GM紫閃:アメーリアはギリッと奥歯を噛みしめる。炎と炎がぶつかり合い部屋は炎に包まれようとしていた。
GM紫閃:クリンナップは特にないかな?
緋ノ守 灼@小東:「カハハ……! 頼まれても貴女の目の前から消えてやるものか! やってみるがいい! この俺を燃やし尽くせるものならな!!」
リベラ@MEUR:こっちはないかな…!
緋ノ守 灼@小東:ないです!
GM紫閃:了解です!このあとたぶん時間かかるし戦闘の途中やけど今日は一度ここで切り上げようかなと思います。
リベラ@MEUR:にゃふ、分かったの…!
緋ノ守 灼@小東:了解了解!お疲れ様ですの!
緋ノ守 灼@小東:あ……ところで気になったんだけど、アメーリアの攻撃
GM紫閃:じゃあ今日は一旦お疲れ様でした!次回最終回です!
緋ノ守 灼@小東:焦熱の弾丸+大地の加護+コンセントレイト:サラマンダー+要の陣形
リベラ@MEUR:わくわくするぜ…!!見学の人もPLもGMもお疲れ様でした…!
緋ノ守 灼@小東:オルクスの繋ぎエフェクト入ってなくない……?
リベラ@MEUR:にゃふにゃふ…
どどんとふ:「緋ノ守 灼@小東」がログインしました。
GM紫閃:いらっしゃい!ごめん、少しだけ待ってもらってもいいかしら?
緋ノ守 灼@小東:いえっさ!
リベラ@MEUR:いえす!
リベラ@MEUR:緊張する…
GM紫閃:お待たせしました!再開していっても大丈夫かしら?
緋ノ守 灼@小東:いけるぜ!
リベラ@MEUR:行こうか…!
GM紫閃:では、最終回はじめて行きます!よろしくお願いします
緋ノ守 灼@小東:よろしくお願いします!
リベラ@MEUR:よろしくお願いします!!
GM紫閃:では2ターン目セットアップから!
緋ノ守 灼@小東:エターナルブレイズ!さらに火力は上がっていくぜ!
リベラ@MEUR:リベラはなし!
GM紫閃:では、イニシアチブ!アメーリアは加速する刻を使います
緋ノ守 灼@小東:はあ!?追加行動…!?
GM紫閃:そう……再び焦熱の弾丸+大地の牙+コンセントレイト:サラマンダー+要の陣形で攻撃します。対象は灼とリベラ
リベラ@MEUR:うおお…!?
GM紫閃:12dx7+!
GM紫閃:12dx7+!
GM紫閃:ミスってるやん!
GM紫閃:12dx7+1
DoubleCross : (12R10+1[7]) → 10[1,2,2,4,6,7,9,9,9,10,10,10]+10[2,4,8,8,9,10,10]+10[7,8,8,9,10]+5[1,1,4,4,5]+1 → 36

緋ノ守 灼@小東:うわああまた回っている!
GM紫閃:回避かガードどうします?
リベラ@MEUR:ぐぐぐ…
緋ノ守 灼@小東:ガードは意味ないのだ…回避だ…
リベラ@MEUR:暴走してるからリアクションできない…!
緋ノ守 灼@小東:あー…マイナー消費とかで解除しとくんだったなあ…
緋ノ守 灼@小東:カバーするとメインプロセス消費よねたしか
リベラ@MEUR:ロイス切って受けるしかないかな…
緋ノ守 灼@小東:ロイスが足りないぜ…!
緋ノ守 灼@小東:とりあえず回避振っていいかな?
GM紫閃:おけおけ!
緋ノ守 灼@小東:5dx 避けてしまっても構わんのだろう?
DoubleCross : (5R10[10]) → 10[3,3,6,9,10]+6[6] → 16

緋ノ守 灼@小東:回ってるけどなあ!
リベラ@MEUR:にゃふん…!
GM紫閃:4d10+20
DoubleCross : (4D10+20) → 25[9,3,10,3]+20 → 45

緋ノ守 灼@小東:ギョエー!
リベラ@MEUR:ヒイ、殺意が…
緋ノ守 灼@小東:緋ノ花にロイス取得とかできる?さすがにだめかな
リベラ@MEUR:リベラはエドワードさんのロイス切るよ…!
GM紫閃:物でもいいよ!
GM紫閃:ほいほい!
リベラ@MEUR:実は物にも取れるのよね…(つい最近知った)
緋ノ守 灼@小東:よっしゃ、緋ノ花に憧憬/悔悟で取得!即昇華だ!
リベラ@MEUR:『……ぐ、ぁ…ッ!!』
『…痛い、憎い…!でも、私たちだけの為じゃない!エドワードさんの為にも、負けられない…!』

GM紫閃:「あああ……もっとよ、もっと強く燃やさなきゃ…。私は貴方を殺す……だって、これが失敗し続けた私に残された……最後のチャンスだもの……!!」
緋ノ守 灼@小東:「ガッ……ハァア……! これだけの力を持ってして、緋ノ花などに力を求めたか……! カハハ……! ますます他人には思えんな!!」
緋ノ守 灼@小東:イニシアチブはないぜ!エターナルブレイズ使用につき行動地-5で行動は最後だ!
リベラ@MEUR:イニシアチブプロセス、リベラ行動させてもらいます…!
緋ノ守 灼@小東:リベラちゃん!やるんだな!?今ここで!
GM紫閃:そうよね、ここでどうぞ!
リベラ@MEUR:『(手が、震える…これ程苛烈な猛攻、このままでは…2人ともジャームになってしまうわ)』

『(…だったら、私は…何があろうと、私にしか出来ないことをしなければ…!)』

リベラ@MEUR:『…旦那様、すみません。わたし…限界が近い、ようです。衝動に、呑み込まれそうで…』
リベラ@MEUR:『でも、役に立てないのは、嫌です。…だから、【触媒】として…私を使ってください』
緋ノ守 灼@小東:「……何ぃ!? 待てリベラ、踏みとどまれ!!」
緋ノ守 灼@小東:「それは……」
リベラ@MEUR:首を振る
リベラ@MEUR:『…貴方と共に、ずっと歩んでいきたいんです』
『今は弱くても、足りなくても、私に出来ることをしたい。』

リベラ@MEUR:『…至らない私が、今貴方のために出来ることは……これしかないんです!』
緋ノ守 灼@小東:「……強いられたわけではない。それは、お前自身の意思で良いのだな?」
リベラ@MEUR:『はい…!』
『…だから、灼様。』
しっかりと目を合わせ、名を呼ぶ

緋ノ守 灼@小東:「……良かろうリベラ! お前のその力! 忠義! 借り受ける!」
リベラ@MEUR:そっと右手を差し出す
リベラ@MEUR:『少しだけ、勇気をください。』
リベラ@MEUR:『衝動を、痛みを……過去を乗り越えるための、少しの勇気を。』
その手はかすかに震えていた

緋ノ守 灼@小東:体中から炎を噴き出し赤熱する己の手を見、思わず逡巡する
緋ノ守 灼@小東:一度泣きそうな程に顔を歪め
緋ノ守 灼@小東:そして 笑う
緋ノ守 灼@小東:「カハハハハ……! ああ……ああ!! お前を乗せた炎が奴に届くまで! 燃え尽きてくれるなよ!!」
緋ノ守 灼@小東:赤熱する無骨な手が、震えるリベラの手を力強く握る!
リベラ@MEUR:『…ありがとう、ございます』
リベラ@MEUR:彼女は初めて、心の底からの笑顔を見せる
リベラ@MEUR:両手で差し出された手を包み込む。右眼や掌からは血が迸ると共に、激しい痛みが走る。
リベラ@MEUR:『ぐう…っ!』
リベラ@MEUR:『…痛みにも、誰からも!自分からも……もう、逃げない…!』
リベラ@MEUR:『これが、私の力…!』
『……ほかの誰のものでもない、私だけの力…ッ!』

リベラ@MEUR:…燃える手を、桃色のスターチスが包む。
リベラ@MEUR:同時に、柔らかく、暖かな力が手をつたい、体へと流れ込む。
リベラ@MEUR:その花は焔に包まれても灼かれる事なく、照らされる姿はまるで……
リベラ@MEUR:緋色に燃えているようだった。
リベラ@MEUR:緋ノ花へ純愛/劣等感Pでロイスを所得
リベラ@MEUR:そして同時に触媒をあきらさんへ使う…いいかな、GM!
GM紫閃:はああ……もちろん、使ってください!
リベラ@MEUR:ではこのプロセス時に灼さんはメインプロセスを行えます!!
緋ノ守 灼@小東:「まったく、この状況で見違えた顔を見せおって……子は勝手に育つものよな」
緋ノ守 灼@小東:「そんなお前が至らぬなどという世迷言は……俺が覆す」
緋ノ守 灼@小東:マイナーで炎の加護!メジャーでC/サラマンダー+灼熱の砦+焦熱の弾丸+プラズマカノン! 出し惜しみはなしだ!
リベラ@MEUR:砂の加護で援護するよ!これで終わらせる…!
GM紫閃:いいぞ!ダイスどうぞ!
緋ノ守 灼@小東:今の砂の加護で+4!?
リベラ@MEUR:+5だね!
緋ノ守 灼@小東:20dx+4@7 うおおおお燃え上がれーーーー!!!
DoubleCross : (20R10+4[7]) → 10[1,1,1,2,3,3,3,4,4,5,5,6,7,7,7,8,9,9,10,10]+10[1,2,4,6,6,7,9,10]+10[1,4,8]+5[5]+4 → 39

リベラ@MEUR:行けぇぇええええ!!!!
GM紫閃:回避しません!ダメージどうぞ!
緋ノ守 灼@小東:4d10+53 届けーーーーーー!!!!
DoubleCross : (4D10+53) → 10[2,3,1,4]+53 → 63

緋ノ守 灼@小東:「これが俺の……俺たちの炎よ!!!」
GM紫閃:「なんで、そんな……どうして……!!!!」迫り来るアメーリアが声をあげる。直後、凄まじい爆炎が上がった。
GM紫閃:轟々と燃え上がる炎火の中、アメーリアの叫びが聞こえた。
緋ノ守 灼@小東:[]
緋ノ守 灼@小東:「……きっと貴女は強く、責任を背負いすぎたのだ……もう少し早く逢えていればな」
GM紫閃:次第に叫び声は枯れ、うめき声に変わる。
リベラ@MEUR:『……』
『…もっと、早く出会えていれば…』

リベラ@MEUR:『…エドワードさん、リリィ様…』唇を噛んで
緋ノ守 灼@小東:深く呼吸を繰り返す。噴き上がっていた炎を、熱を、バロールの力が内へ内へと押し留めていく。
GM紫閃:全てが終わったと思ったとき、炎の海の中立ち上がるアメーリアが見えた。彼女は今にも倒れてしまいそうだった。
GM紫閃:「……ああ」掠れた声が上がる。
GM紫閃:ボロボロになったアメーリア。その瞳にはどこか諦めの色がやどっていた。
GM紫閃:「わ、たし……また失敗、したのね……」彼女の目から一筋の涙が落ちる
緋ノ守 灼@小東:「……難儀な力よな。欲しいものはただ灼けていくばかり。何かを生む力が、育てる力が欲しかったのに」
緋ノ守 灼@小東:ゆっくりと正面から、手の届く距離まで歩み寄る
GM紫閃:アメーリアはそんな貴方を見つめる。
緋ノ守 灼@小東:「何……何度でもやり直せるさ。このような不可思議な力のはこびる世界だ。きっと貴女はまた生まれ変わる」
緋ノ守 灼@小東:「そして、今世の貴女の無念は。俺が持って行く」
緋ノ守 灼@小東:「だから……少し休め」
GM紫閃:「……ねえ…灼さん」
緋ノ守 灼@小東:「……」正面から見返し、言葉を待つ
GM紫閃:「最後、に……1つだけ…教えて……?」
緋ノ守 灼@小東:「ああ、1つと言わず幾つでも」
GM紫閃:震える脚でその身を支えながら、彼女はとぎれとぎれの言葉を紡ぐ。
GM紫閃:「貴方は……何かを背負うことがっ……辛くないの?私は、辛くて……辛くて仕方がなかった」
虚空を見つめて呟く。

GM紫閃:「ねえ、灼さん……貴方にとって……人の上に立つこと、当主って…何?どうして……貴方は、私みたいに立ち止まらないで……前を向いていられるのっ」息も絶え絶えに、アメーリアは問う。
緋ノ守 灼@小東:「辛いさ。辛いとも。だから俺は一度、全て棄てて逃げた。貴女よりもずっと弱く矮小な男よ」
緋ノ守 灼@小東:「今の俺は人の上に立ってなどいない。リベラに、恩人に、仲間に。少しずつ背負ってもらっているんだ」
緋ノ守 灼@小東:「俺が立ち止まらず前を向いているように見えているなら。それは皆が……リベラが俺の背中を押してくれているからよ」
緋ノ守 灼@小東:「当主とは……支えられる存在だ。助けられている存在だ」
GM紫閃:「ああ……やっと、わかった……気がする」貴方の言葉が途切れたところで、アメーリアは涙に濡れた目を伏せる。
緋ノ守 灼@小東:「ああ。だから俺は……生涯をかけて、俺を助けてくれる人へ恩を返す。そして少しでも押しがいのある背中であるために……笑うのよ。出来る限りの胸を張ってな」
GM紫閃:「ねえ、あき、らさん……」アメーリアは顔を上げる。
緋ノ守 灼@小東:「うん」変わらず堂々と前に立ち続ける
GM紫閃:「私に、足りなかったのは……弱さを、認めて……人に、助けを…求めることが、できるその勇気……そう、でしょう?」少しだけ笑った目元に涙が滲んだ。
GM紫閃:直後、フッと糸が切れたようにアメーリアは崩れ落ちる。
GM紫閃:戦闘終了です。
リベラ@MEUR:‪『…私…ずっと忘れませんから』‬
リベラ@MEUR:‪『アメーリア家を守る為に、力を尽くした2人が居たことを。…誰がなんと言おうと、気高く全てと戦い続けたことを』‬
緋ノ守 灼@小東:「ああ。ただ俺には力づくで教えてくれた人がいた。俺が間に合って、貴女にとってのその人になれれば良かったんだがな……上手くいかないものよな」
GM紫閃:このあとバックトラックをしてからエンディングに入っていきます
緋ノ守 灼@小東:いえっさぁ……(余韻)
リベラ@MEUR:ひぃん………了解なの…
GM紫閃:Eロイスは今回なしです!
リベラ@MEUR:3つしかねえwww
リベラ@MEUR:こ、小島さんに取っていいかしら?
緋ノ守 灼@小東:あれその辺りの仕様よくわかってなかったんだけど、Dロイスってもしかしてバックトラックのロイスに入らない??
GM紫閃:入らない!
緋ノ守 灼@小東:取ってくれていいってよ!
緋ノ守 灼@小東:うおおお入らないのかー……!
GM紫閃:いいよ小島!
緋ノ守 灼@小東:4つの2倍振り……いけるか……?
リベラ@MEUR:ありがとう!L小島 有為/不信感Pで
GM紫閃:いけると思うよ!無理やったらもう1つ振ればいいし
GM紫閃:ロイス了解!
緋ノ守 灼@小東:さっき4d10で10だったからな……!
GM紫閃:た、たぷんいける!
リベラ@MEUR:えーとまず8d10か!
緋ノ守 灼@小東:せやね!
リベラ@MEUR:行きますいきます
GM紫閃:どうぞ!
リベラ@MEUR:8d10
DoubleCross : (8D10) → 51[10,2,10,10,3,10,1,5] → 51

緋ノ守 灼@小東:よしよしよし!!
GM紫閃:出目いい!
緋ノ守 灼@小東:続くぞ……
リベラ@MEUR:頼む…!
GM紫閃:こい!
緋ノ守 灼@小東:8d10 たのむぜ……?
DoubleCross : (8D10) → 38[10,6,1,7,1,3,5,5] → 38

リベラ@MEUR:わああああああ
緋ノ守 灼@小東:100ジャスト……だと……?
GM紫閃:えええええ
リベラ@MEUR:も、もっかいもっかい!
緋ノ守 灼@小東:以上でジャームだもんな、ぎりぎりアウトだな……追加振らせてくだせえ
リベラ@MEUR:(一瞬行けたと勘違いした…)
GM紫閃:惜しかった…どうぞ!
緋ノ守 灼@小東:4d10
DoubleCross : (4D10) → 16[5,4,1,6] → 16

GM紫閃:よしよし、帰還!
リベラ@MEUR:よっしゃあああああ
緋ノ守 灼@小東:今日振るわねえ!もう一発撃つことにならなくてよかったわあ……
リベラ@MEUR:灼さんんんんん…ほんとよかった…!
GM紫閃:よかったよかった…このあとエンディング、マスターシーンと入ってこちらのすることは終わるのでそのあと後日談入れます?
緋ノ守 灼@小東:よかった……あれだけこれからを語っといて戻ってこれなかったらどうしようかと
リベラ@MEUR:是非とも…!
緋ノ守 灼@小東:やりましょう!
GM紫閃:GMもよっぽどいけると思ってたけどホッとした…
GM紫閃:おけおけ!じゃあまずエンディングから
GM紫閃:シーン⑧:従者
GM紫閃:先程までの激しい戦闘で気がつけば部屋も屋敷も火の海になっていた。
GM紫閃:燃え上がる炎の勢いが増していく。
崩れ落ちる天井がこの屋敷がもう長くないことを雄弁に語っていた。

GM紫閃:貴方達はこの屋敷から脱出しなくてはならない。
緋ノ守 灼@小東:「さて……リベラ、動けるか? いや、動けなくてもあと少し踏ん張ってもらわねば困るが」
リベラ@MEUR:『…はい!』
『私、炎には強い、ですから』にこりと笑って

緋ノ守 灼@小東:「カハハ……! そうか、嫌でも慣れるか! まったく無茶をするようになって俺は喜んでいいやら心配すればいいやら」
緋ノ守 灼@小東:大げさに肩をすくめてみせ
緋ノ守 灼@小東:「さあ! 生きて帰るぞ! 煙は吸い込まんようにな!」と先導して脱出に向かうぜ
リベラ@MEUR:『…ふふ、この熱さは…不思議と心地よいです』目の包帯を取り、眩しそうに目を細めて

『ああ、明るい……はい、お傍に…灼様!』走ってついて行く

GM紫閃:では、貴方達が脱出しようと部屋の出口に向かおうとしたとき
GM紫閃:カッ……カッ……
緋ノ守 灼@小東:ああ……
GM紫閃:炎の音に混じって、革靴が床を打つ音が聞こえた。
リベラ@MEUR:う……
GM紫閃:入口の扉がガッと大きな音を立てて外れる。
GM紫閃:焼け落ちた扉を蹴破って入って来たのはエドワードだった。
緋ノ守 灼@小東:「……エドワード」
リベラ@MEUR:『エドワード、さん』
GM紫閃:貴方達の横をすり抜け、彼は炎の中を涼しい顔で歩いていく。そして、ぐったりとしたアメーリアに歩み寄るとその身体を恭しく抱き上げた。
GM紫閃:「ここも、もう長くない。行け」
GM紫閃:彼は貴方達に一瞥もくれずにそう言うと、アメーリアをベッドに寝かせる。
緋ノ守 灼@小東:「……一度だけ。一度だけ、言わせてくれ」
GM紫閃:その言葉にエドワードは振り向かない。
GM紫閃:彼は愛おしそうにアメーリアの前髪を払い、彼女の側に跪く。
緋ノ守 灼@小東:「生きてくれエドワード! まだお前の中に何か、アメーリアの遺したものはあろう! それを継いで、お前がリリィ家を立て直すのだ! 緋ノ守は助力を惜しまない!!」
GM紫閃:少しの沈黙のあと
GM紫閃:「……それはできない。俺にはやらなければならないことがある」
どどんとふ:「緋ノ守 灼@小東」がログインしました。
GM紫閃:「俺はリリィ家の従者ではなく、アメーリア様の従者だ」
緋ノ守 灼@小東:「ああ……ああ。知っていた。それでも言わずには、願わずにはいられなかった……すまなかった」
リベラ@MEUR:『……貴方は、彼女にとって…』
『世界一の、従者です。これからも。…永遠に。』
力いっぱい、震えんばかりに拳を握りしめる

リベラ@MEUR:『(生きて欲しい、でも……私にはこれしか言えない。私たちにとって、主人を失う事は……)』

『(自分を失う事と同じですもの。……痛い程分かる、だから…これしか。)』

緋ノ守 灼@小東:「……行こう、リベラ。もうあの主従の間には誰も入る余地はあるまい」
リベラ@MEUR:『……はい』こくり、と頷く
GM紫閃:貴方達が部屋から出る直前、ガラガラと貴方達の後ろの天井が崩れ落ちた。 燃え盛る木々の間からエドワードの背中が見えたがそこへ手が届くことは決してないだろう。
緋ノ守 灼@小東:エンディングでバックトラック後だけど、二人のロイスをタイタス化してもいいかな……
GM紫閃:うん…もちろん
リベラ@MEUR:リベラは……
緋ノ守 灼@小東:アメーリアに慕情/悔悟を。エドワードに尊敬/悔悟を。
リベラ@MEUR:忘れないって約束したから、タイタスにしないでおくね
GM紫閃:そうね、了解よ…!
緋ノ守 灼@小東:灼はもう、館を出るまでは振り向かないよ……
リベラ@MEUR:振り返りそうになるけど、ぐっと気持ちを飲み込んで前に進むぞ…
GM紫閃:「緋ノ守灼、リベラ……お前達の進む道に光が絶えんことを」
GM紫閃:貴方達のいなくなった部屋にエドワードの言葉だけが残った。
GM紫閃:緋ノ守灼、リベラの2人は振り向かず、ひたすら前に進む。崩れる直前に屋敷からなんとか脱出しここでシーンエンドになります。
GM紫閃:シーン⑨:Not say Good bye
GM紫閃:ゆっくりと目を開けると、見慣れた顔が見えた。
GM紫閃:「……エドワード」
GM紫閃:その言葉に、彼は「はい」と言葉を返す。
GM紫閃:律儀に私の傍らに跪いて、手を握っている。
その表情は今までに見たことのないような笑顔だった。

GM紫閃:逃げなくていいの?そう問えば彼は首を振り、緩く微笑む。
GM紫閃:「私は決めたのです。貴方の手を取りその隣を歩むことを。暗がりに取り残された貴方がもう迷わないように進むべき道を照らすことを」
GM紫閃:「貴方のために生き、貴方と共に死ぬ。これが貴方を見失っていた私にできる最後の奉仕ですから」
GM紫閃:本当に馬鹿ね。そう言って笑えば、彼は嬉しそうに目を伏せた。
GM紫閃:エドワードの唇が言葉を紡ぐ。
GM紫閃:「……Not Say Good bye. さよならは言いません。最後まで貴方と共に」
GM紫閃:エドワードの最後の言葉と共に、館は完全に炎に包まれ、崩れ落ちていった。
GM紫閃:……マスターシーン以上になります。
GM紫閃:シーン⑩:それから
GM紫閃:背景どこがいい?庭か屋敷の中か
リベラ@MEUR:個人的には庭がいいかも…!
GM紫閃:では庭で!
リベラ@MEUR:アメーリア家での件が解決しても暫くは、緋ノ守灼・リベラの二人に平穏な日々が訪れる事はなかった。

それもそのはず、緋ノ守家当主でありUGN支部長である灼は対応に追われ、その従者であるリベラも付き従う故様々な仕事に忙殺されていたからだ

リベラ@MEUR:漸くその対応もひと段落付き、静かな日常が戻って来た頃の話………と、いうことで
緋ノ守 灼@小東:うむうむ
リベラ@MEUR:緋ノ守家の庭園…というより花園に近いその場所を、1人で管理する少女の姿が有った。久しぶりにゆっくりと時間をかけ、花の世話をしている…
リベラ@MEUR:『……ごめんね、忙しくって中々時間をかけられないで。』
慈しむように、スコップで土を整備したり水やりをしている

リベラ@MEUR:モルフェウスのオーヴァードであるリベラだが、このスコップだけ自分で創り出したものでは無い。大事な人に貰った物だ。

それを使い、また自身の子であるかのように花を大事に世話している…

緋ノ守 灼@小東:そこへのしのしと土を踏みしめる音を響かせ、大柄な主人がやってくる。花々を慈しむように世話する従者の背中を見据え、目を細める。
緋ノ守 灼@小東:しかし決して傍らに立つことはない。自身の発する熱は花を傷めてしまう。つかず離れず、数歩距離を置いた位置に立つ。
リベラ@MEUR:その熱を感じて振り返り、はにかむ様に笑う。
あの件以来、彼女の顔からは包帯が解かれた。
両の眼で自らの主人を見つめ、言う

リベラ@MEUR:『灼様!』
『ふふ、やっと時間が出来ましたので…庭園の手入れを、と』汗を拭う

緋ノ守 灼@小東:「カハハ……今日も精が出るな! たまの暇くらいは休ませてやりたいところだが庭は生き物だ、そうもいかんか。俺も手伝えれば良かったんだがな」
リベラ@MEUR:『…いいえ、その気持ちだけで嬉しいのです』
『それに……私の出来る事といったら、これくらいですから』

緋ノ守 灼@小東:「カハハハハ! 言ってくれる。その『これくらい』は俺に決してできない仕事だ。表情は明るくなったが、謙遜はなかなか治らんな?」
緋ノ守 灼@小東:力を使う度痛みに苛まれていた。無事な片目にも自信はなさそうだった。今、光の宿った両の眼がこちらをまっすぐに見つめている。灼はそれが眩しくて目を細めてしまう。だから、笑う
リベラ@MEUR:『謙遜ではございません、本当のことですよ?』少し口を尖らせて

『先の件だって……』言葉を詰まらせる

リベラ@MEUR:『いいえ、少しは頑張れた……でしょうか?』少しだけ笑って
緋ノ守 灼@小東:「お前は最善を尽くしたさ。いや、あの時はやりすぎた程だ。手は大丈夫か? まったく……俺の手を取るなど、無茶をしてくれる」
リベラ@MEUR:『ええ、大丈夫ですよ』
『痕になっても良いとすら思っていたのですが…触媒の力、でしょうか。経過も随分と良くて…』

緋ノ守 灼@小東:「痕どころか……俺はお前を灼き尽くしてしまわないものかと気が気ではなかったよ」
緋ノ守 灼@小東:そう言いつつも声音は弾んでしまう。十数年ぶりに握られた手の感覚は今も鮮明に残っている。
リベラ@MEUR:『ふふ、灼様のお力の強さは…私が1番知ってますもの』
『……あの時咲いた、スターチスの花…あのように、私も御傍に居ても平気になれたらいいのに』

緋ノ守 灼@小東:「ああ、あの花はまるで……」
リベラ@MEUR:『……ええ、緋ノ花のようで…』

『…灼様、私…夢が出来たんです。聞いていただけますか?』

緋ノ守 灼@小東:「ほう? 初めてだな、リベラがそんな話をしてくれるとは。もちろん、聞かせてくれ」
リベラ@MEUR:『…ふふ』
少しだけもったいぶって、彼女は話し始める

リベラ@MEUR:『……私、いつかこのお屋敷を…緋ノ花が咲き乱れる、素敵な場所にしたいんです』

『私にとっても、灼様にとっても、大事な場所だけれど…』

リベラ@MEUR:『いつか誰かが私達に逢いに来ても、迷わずこの場所を見つけられるように。』
緋ノ守 灼@小東:「ああ……ああ。ありがたい夢だなそれは! 緋ノ花の庭園となると、俺も傍に寄ってくつろげるわけだ!」
緋ノ守 灼@小東:「……そこには、赤い百合も植えてやってくれ」
リベラ@MEUR:『…はい、勿論です!』
彼女の頭に、青い薔薇が咲いた。

緋ノ守 灼@小東:青い薔薇(夢はかなう)
リベラ@MEUR:『……つきましては、灼様にも協力をお願い致したく…これから寒くなってきますから、土の手入れなどは一緒に行えるといいますか…』指を弄る
緋ノ守 灼@小東:「おお……おお! 任せておけ! しかし微生物だとか、大丈夫かな? 焼き畑にならねばいいが……」
リベラ@MEUR:『ええ!問題ないですとも、この日がくる事を心待ちにしていましたから、私が考えた新しい庭園作りの理論がありまして、ですね…!』

自らの主人にも、初めてこんな話す姿を見せているのだろう。やや多弁ぎみになった彼女は、はっとしてからまた恥ずかしそうに笑い…

リベラ@MEUR:『こほん……とにかく、です』
『……これからも、私の夢が叶っても、ずっと…』

リベラ@MEUR:『……一生御傍に置いてくださいね、灼様!』
満開の花のような笑顔を見せた。

緋ノ守 灼@小東:「ハ……カハハハハ! あーー……うむ」
緋ノ守 灼@小東:「ハハ……お前の存在なしでは俺は生きてはいけまいよ。うむ。俺の残りの生涯はお前のものだ、リベラ」
緋ノ守 灼@小東:頭頂から、一筋の細い火柱が立つ。
緋ノ守 灼@小東:その炎は一瞬、ガザニアの花を形作るのだった
リベラ@MEUR:少女はそれを見、大きく微笑み、より一層大きく花を咲かせたのであった。
リベラ@MEUR:‪……幾日過ぎた後。庭園の片隅、真新しい花壇の土の上に、ふたつの芽吹きがあった。‬
リベラ@MEUR:‪寄り添うようにして咲くそれは、ネリネとユリの小さな芽であった。‬
緋ノ守 灼@小東:おしまい!!!
リベラ@MEUR:ありがとうございました…!
GM紫閃:はい!これにてDX3rd「Not say Good bye」これにて全シーン終了になります。
GM紫閃:シナリオクリアお疲れ様でした!
緋ノ守 灼@小東:いやもう本当……ありがとうございました……!
リベラ@MEUR:うわーん!!!!ありがとう!!!!!みんな長いこと付き合ってくれてありがとう!!!!
リベラ@MEUR:最高だった………
緋ノ守 灼@小東:遅くまで本当ありがとうありがとう……!!!!
GM紫閃:こちらこそ遊びに来てくれて素敵なRP見せてくれてありがとうの極み……!!!
GM紫閃:最後に経験点だけ配るね!
緋ノ守 灼@小東:おお!
リベラ@MEUR:はい!
GM紫閃:「シナリオの目的を達成した」が5点。
灼さんがアメーリアちゃんの質問に答えたことで+3点。
リベラちゃんがエドワードの質問にこたえたことでさらに+3点。
全部で11点あります!

GM紫閃:あとこれにもろもろ足してね
リベラ@MEUR:14点かな!多分
GM紫閃:楽しかった…今回もよさみががが…最終回神回の法則
リベラ@MEUR:終わっちゃうのかあ、終わっちゃったのかあ…!
緋ノ守 灼@小東:終わってしまったなあ
リベラ@MEUR:ほんとに楽しかった…!!しせーんありがとう、こっひとありがとうね…、
緋ノ守 灼@小東:こちらこそほんとにこちらこそ……
GM紫閃:よかった!こひさんもめうめうもありがとね…!
GM紫閃:こひさん経験点いけそう?計算しよか
緋ノ守 灼@小東:そ、そうね、ごめんね……!
緋ノ守 灼@小東:追加振りなので侵食系は0
緋ノ守 灼@小東:セッション完遂、RP、PL助力はもらってもいいのかな
GM紫閃:大体貰える経験点に侵食の分とその他もろもろ出来てたってことで5点を足すって感じでやってる
GM紫閃:ので、めうめうも5点足しといて!
緋ノ守 灼@小東:じゃあ11+5で16でいいのかな!ありがとでした!
GM紫閃:こひさん、OKです!
リベラ@MEUR:あ、なるほど!?じゃあわたしは2倍振だったから16+3で19かな…?
GM紫閃:そうね!2人ともOK!
リベラ@MEUR:了解したわ!
GM紫閃:これで今度こそ全部終わり!遅くまでお疲れ様でしたありがとう…!
緋ノ守 灼@小東:ふはー……終わっちゃったわ……本当に本当にありがとう……!
リベラ@MEUR:ありがとうございました、私の記憶の中にずっと残る名卓だった…!