GM:【オープニング】
GM:ふたりとも登場どうぞ!
久我星来:1d10+32 うおー!
DoubleCross : (1D10+32) → 8[8]+32 → 40

時無未来:1d10+35
DoubleCross : (1D10+35) → 1[1]+35 → 36

GM:平日夕刻、御剣邸近くの大型スーパーにて。
GM:君達は学校帰りの足で、夕食の食材を買いに来ている。
時無未来:「えっと……久我さん、野菜ってこれでいいんだよね」 って買い物かごに入れて
久我星来:「うんうん、あ、こっちの白菜のほうが鮮度がええよ!」
GM:初雪こそまだだが、かなり冷え込んできた時期。陳列棚では北海道の物産フェアが目に付いたりする。
時無未来:「え、そうなの?ごめん、じゃあそっちにしよう」戻し戻し
久我星来:「うんうん……しかし、すっかり鍋が美味しい季節やねぇ。センパイ、こんな日でも身体冷えるまで動いてるもんなぁ」
時無未来:「そうだね……センパイうっかり風邪引いたりするかもしれないし、ちゃんとあったかいもの用意しておかなきゃ」
久我星来:「うんうん(ウチにできることは限られてるけど、ちゃんとやらんとな……!)」生姜を籠に入れる
GM:じゃあ真白ちゃんはこの数日は何かのイリーガル任務でしばらく忙しそうにしているようです。(今回のシナリオには関わらないアピール)
久我星来:またたらしてるおな…
GM:今日も授業が終わるやバタバタとどこかに駆けて行っていた。君達の手を借りる事じゃないと言ってはいたけど……。
時無未来:「(最初会った頃はなんか警戒されてるような気がしてきたけど……最近はもう久我さんとも仲良くなったよな……。こうやって買い物にいっても気まずくないし)」
GM:ヴヴ。時無さんのスマホに通知が入る。
久我星来:「(いきなりセンパイが連れ込んできたときは何事かと思ったけど……うまいことやれそうでよかったわぁ)」ほう
GM:家主からのメッセージ……ではなく。見知らぬ相手からのメッセージだ。
時無未来:「(流石に僕が本当は男だったなんてバレたらまずいかもしれないけど……そんなの久我さんは気付かないだろうしな)……ん?」 
時無未来:スマホを取り出してメッセージ確認します
GM:送信者名には「WHITE」とある。本文はなく、数十秒の音声ファイルが添付されている。
時無未来:「なんだこれ。誰からだ?」 音声ファイルを開いて見よう
GM:そのまま再生する感じかな?では
時無未来:します!
甘ったるい女の子の声:「にゃにゃにゃっ、照れますにゃあ~♪」突如として店内に響くアニメボイス!
時無未来:「うわっ!?にゃ……にゃ!?!?」 びっくりしてスマホを落としそうになる
甘ったるい女の子の声:「エリはご主人様には……にゃ、っ……んー、こ"ほんっ」
久我星来:「!!!!??」
時無未来:「ちょ、ちょ、ちょ、ちょ、なんだこの声っ」 慌ててスマホの音声を下げようと
久我星来っぽい声:「あー……んん、あかんな……ちょっとイメージがぶれてしもうた……んん"っ」咳払い
久我星来:「あーーーー!!!! ストップストップ!!」慌ててスマホを奪い取って止めようとする
久我星来っぽい声:「エリはご主人様とそういう関係になるつもりは……うにゃ」ブヂッ
時無未来:「……ん?え、これ……うわうわうわうわなんだよ何何何!!?」奪い取られ
久我星来:「な、なんて音鳴らすねん!!」
GM:音声はなんか途中で止められてしまったが……知覚で判定を振るまでもなく、未来ちゃんは色々と察する事が可能!
久我星来:「(う、うそやん! あの頃の音声データはちゃんと消したはず…!)」挙動不審に周囲をきょろきょろしている
時無未来:「知らないよ!!なんか勝手に送られてきたんだから!! ……っていうか、今の声……」
時無未来:「(久我さんに似てるような……いや、似てる声なんていくらでもあるだろうけど。でもこの慌て方……まさか)」 察し
GM:そんなこんなしていると……少し遅れて、久我さんのスマホにも謎の通知が来る。ヴヴヴヴ
時無未来:「久我さん……っぽい気がしたんだけど。ちょっともう一回聞いてみてもいい……?」 スマホを返してもらおうと手を伸ばし
久我星来:「はっ!?う、ウチのこと疑ってるんか? だいたいあんな……えっ、なんや?」
久我星来:とりあえず返しながらスマホ開いてみる
時無未来:「いや疑うっていうか、そういうわけじゃないんだけど……」
GM:こちらも本文はなく、動画ファイルが添付されている。
GM:再生しても、先のようにいきなり変な声が鳴り響くという事はない。
久我星来:「な、なんやろ……悪戯が流行ってんのかな…」
GM:家庭用ビデオで撮影されたもののようだ。中学校の正門前、学ランを着込んだ線の細い少年が立っている。
時無未来:「何、そっちもメール?まさかまたさっきの声……じゃ……?」 覗き見
不機嫌な少年の声:「あ……ちょっ、母さん……!動画まで撮らなくてもいいだろ……!」
久我星来:「? 誰やろ……」ドッキリ映像を警戒
不機嫌な少年の声:「ほら、みんな見てるから……!やめろって、あー……もう!」カメラ目線で近付いてきて、がちゃがちゃと音を立て。
GM:そのまま映像は途切れる。
時無未来:「えっ……え、え」
GM:星来ちゃんは気付く余地もないだろうが……時無さんは思い当たるはず!
久我星来:「……何や…ビビらせるでもなく……」
時無未来:「…………」
時無未来:「(僕じゃねーか!!!!!!!)」
GM:数年前……中学校入学式の時のやつ!
久我星来:「ん、どしたん未来ちゃん?なんか変なとこあった?」
時無未来:「(いやなんでだよ!いつの動画だあれ!?中学校の入学式か!?いやまてまてなんでだよ!?誰だよこんなの送ってきた奴!!!)」
GM:今みたいなやり取りをお母さんとした気がする……!非常にする!
GM:差出人の名前はさっきと同じ「WHITE」となっています。もちろん知り合いではない
時無未来:「い、いや……べ、べつに、べべべつに、何も変ではないと思う……けど」 冷や汗だらだら掻いて目を逸らして
久我星来:「……!ふーん、そんならええけど……」
久我星来:「(なんか怪しいな……もしかして……初恋の男??)」
時無未来:「(や、やばい……やばいだろこれ。誰が送って来た?っていうかどこから見つけて来たんだ?でもとにかく偶然送られてきたわけじゃねーのは分かる……)」
GM:そう、明らかに何者かの悪意がある……少なくとも二人はそう思うはず!
時無未来:思います!
久我星来:「(と、とにかくこれは話題を変えるチャンスや!)」
久我星来:「な、なんやわからんけど……こんなメール回してるなんて怪しいわ! ちょっと突き止めたほうがええと思わん?」
時無未来:「ま、まあ……そうだな、怪しいよな……?っていうか、こういうのってプライバシーの侵害だし……」
GM:じゃあ捜査するぜってなったところでカット、ミドルシーン入りましょう。ロイスとかは舞台裏で宣言しといてね
時無未来:「さっきの男子のことはマジで全く知らんやつだけど、他の人にもばらまかれて勝手に見られるのはかわいそうな気がするな。全く知らん奴だけどな」 深呼吸何度もしながら
GM:あ、ロール続けててもいいよ!
時無未来:OKOK!
GM:ミドルはFS判定で進行していきます 内容は共有メモに貼った感じ!最大で4シーンで終わる
GM:1シーンごとに秘密の漏洩具合が悪化していくようです。
久我星来:「せ、せや…ウチもさっきの声の女の子は全然関係ないけど…!センパイに頼れん以上ウチらでなんとかせんと!」
時無未来:何ということだ
久我星来:情報が弱いチーム!
GM:ハプニングチャートはこんな感じ。邪悪だね
GM:4シーンじゃない4ラウンドだ
久我星来:1でましが出てくるやつ!
時無未来:「そうだな……!こんなのUGNエージェントとして許せないことだもんな!(?)よ、よし!」 ってさっさと買い物を済ませて情報収集にいこう
GM:OK!ではミドル進行に入って行くぜ
GM: 
GM:【ミドルシーン】
GM:二人とも改めて登場どうぞ!
久我星来:1d10+40
DoubleCross : (1D10+40) → 9[9]+40 → 49

時無未来:1d10+36
DoubleCross : (1D10+36) → 5[5]+36 → 41

久我星来:高いぜ!
GM:いま説明した通りここはFS判定で進んでいくよ。せーら→未来ちゃんの順で最大4ラウンドやね
時無未来:了解ですの
GM:【ラウンド1】
GM:まずはハプニングチャートの時間だ フフフ
GM:1d6
DoubleCross : (1D6) → 1

GM:1:支部員など共通の知り合いに出くわす。GM・見学席等に知り合いのPCがいれば出演してもらうとよい
ラウンド中の使用技能を≪意志≫に変更する。

久我星来:いきなり1だあ!!
時無未来:し、知り合い!
どどんとふ:「ふろずん」がログインしました。
GM:早速だがここからは意志で進行してもらおう。
久我星来:意思は……1ある!
久我星来:先に振っていけばいいかな
時無未来:おいおい意志0だわ
GM:そうね、ではセットアップなければイニシアチブでせーらちゃんへ
久我星来:ダイス増やすエフェクトとかも特にない!
久我星来:2dx+1
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 5[5,5]+1 → 6

久我星来:いけた!
時無未来:やったわ
GM:君達は秘匿情報を散布する何者かを突き止めるための情報を求めて、最寄りのUGN支部へ向かった。
GM:・進行値:1/4
GM:ここの情報系統を扱っているオペレーターに事件の状況を説明すれば、市内のネット事情について大体の事は調べてくれたりするのだ。
久我星来:「すいませーん! な、なんか怪しいメールが出回ってるんやけど…!」支部の扉バタっと開ける
時無未来:「誰かいますかー?ちょっと調べて欲しいことが……」続いて入っていく
支部員:「やや。どうされたんです、お二人とも」椅子をぐるんと回して振り返る。
支部員:「今は請け負っている任務もなかったかと思いますが……」
時無未来:「すみません任務とかじゃないんですけど、ついさっきこんなメールが来て。誰かが悪戯で流してるみたいだから、出所を突き止めたいんです」 自分のスマホに来たメールを見せようと
久我星来:「えっと、いきなり”WHITE”って人から怪しいメールが着て……!”誰か”(強調)のプライベートなところをバラまいてるみたいなんです、それで調べて貰えないかなって」
GM:では未来ちゃんのスマホにいつの間にか新着の動画が来ている。2本目。
支部員:「ふむ……?」ぽちり。再生する。
時無未来:「(……今誰かって強調したけど、やっぱり久我さんなのか……?)」
久我星来:新着ー!
時無未来:「ん、あれ……いやそれじゃ……え?」 新着や!
久我星来っぽい声:「えへへっ、おにーちゃん♡ ね、どうかな、この格好……? 似合ってる……?」
久我星来:「っ~~~~~!!!」慌ててスマホ奪い取って電源ボタンを押す
久我星来っぽい声:「っ、あ、あー……! む、無理無理無理! マジの兄貴の顔がちらついてまう……!」
久我星来っぽい声:「き、きっついわぁ……どうしよ、妹キャラができへんのとか致命的……」
時無未来:「ちょちょちょちょちょ」 奪い取られ
支部員:「……え、えーと」流石に意表を突かれた様子。
支部員:「今の声は?」
久我星来:「だ、誰かの声ですぅ~~」
久我星来:「(な、なんでや、なんで練習用に取ってたボイスがこんな出てくるんや!?)」
時無未来:「いや、えぇっと……」
御剣真白:ふたりが支部員にスマホの画面を見せていると、ふと背中に柔らかい感触。安心する匂い。
時無未来:「久我さん……に似てる気がしたんだけど、やっぱり」 
支部員:「誰かのって……心当たりはないのかい?」
御剣真白@ずん:キミたちは覚えがある。この状況にあっては、最悪の人物と出会ってしまったのだと……。
久我星来:「と、とにかく!! ……え」振り向く
時無未来:「ふわっ」 ビクッ
御剣真白@ずん:「最近、なかなかゆっくりできなくてゴメンね。……あ、なにか探してるの? 手伝うよ」抱き着きながら
久我星来:「ふわっ……せ、センパイ!? うそ、なんでここに!?」
時無未来:「うわ、びっくりした!あれ、先輩、任務で別の場所にいたんじゃ」
御剣真白@ずん:「ここの支部にしかない資料があってね。ふたりも何か探し物しに来たんでしょ? 」
時無未来:「そうなんだ……ってそうじゃなくて!いやいやいいよ先輩いいって!別に手伝わなくて!」
久我星来:「(はっ……焦るな星来! 大丈夫や、センパイは鈍感やし黙ってればなんとっもないはずや…!)」
御剣真白@ずん:「私の仕事もこれで一段落しそうだし、人手はあった方がいいでしょ? 」
御剣真白@ずん:「それにひとりで家にいるより、ふたりと過ごしたいしね」わらって
久我星来:「ほんと、そんなセンパイの手まで借りなあかんようなことは……うっ……!」
時無未来:「で、でもいっぱい人手がいるような……ん、んぅ……」
御剣真白@ずん:「いたわってくれるのはうれしいけど、すこしでもふたりのチカラになりたいな。」
御剣真白@ずん:「あ、支部員さんに何か見せてたよね? 見ればわかることがあるかも。見せて? 」
時無未来:「(い、いや駄目だろ!ばれないとはいえ流石に先輩にまで男の僕を見られるのは、なんか……なんか……っ)」
時無未来:「あー……でも、えーっと……見ても分かる……かな……?」スマホを持ちながらせーらちゃんの方チラ見
久我星来:「そ、そうそう……センパイってこういう情報収集とか専門ちゃうし…!」
久我星来:「っていうか、今も任務こなしてきたばっかりなんやし休まなあきませんよ…!」
御剣真白@ずん:「確かに情報収集はトクイではないけど、人のことならわかるかもよ。『おにーちゃん』って聞こえたよ。」
時無未来:「(本当に久我さんだとして、やっぱり……聴かれたくないよな……?お、お兄ちゃん……だもんな?しかもめっちゃアニメ声だったし……)」
時無未来:「って聴こえてたのかよ!?」
御剣真白@ずん:「え? うん、おにーちゃんってところだけだけど……。誰かのおにーちゃんを探してるのかなって。」
久我星来:「!!!??(なんでこんなときだけ敏感やねん!!!)」
時無未来:「ま、まあ、そんな?感じ……かな?多分……いや、僕もよく分かってないんだけどさ……」
御剣真白@ずん:妹ボイスだったので、星来ちゃんだとはわかっていない様子で首をひねっている
久我星来:「(こ、こうなったら適当に話合わせるしかない!)」
久我星来:「そ、そうかもしれませんね~~さすがセンパイ」
御剣真白@ずん:「ふふん、私の推理では、星来に似ててかわいい声だったし、従妹……とかのおにいちゃんをさがしているのかな? 」
時無未来:「(だめだ、このままだとマジで手伝われるぞ……!しかもなんか変な方向に行ってる!!)」
久我星来:「ん、え、ええ……そ、そうなのかも…!?」
御剣真白@ずん:「なのかも…? ちがったみたいかな」
久我星来:「と、とにかく……疲れてるだろうし無理はいけないんで、もしそういう人を見かけたら教えてくれるだけで充分なんで……あとは私らでなんとかしますから!」
御剣真白@ずん:「……そう? ありがと。そう言うなら、気持ちに甘えさせてもらうね。」
時無未来:「そう、そうそう!すみません、やっぱり大丈夫です、あなたもそれっぽい人見つけたら連絡くれればって感じで!」 支部員さんに
支部員:「あ、ああ……分かったよ」
久我星来:「は、はい…!ちょっと夕飯遅くなるかもしれませんけどゆっくり休んでてくださいね!」
御剣真白@ずん:「ん、久しぶりに一緒のよるごはんだし、たのしみにして待ってるね? 」
GM:じゃあこの辺でカメラ切りましょうか。ロイスとかは舞台裏で
時無未来:OKOK!
GM:台詞とか続けたかったら続けてもいいぜ
久我星来:OK!
GM:ひとまず次は未来ちゃんの番になるます
時無未来:おけます
久我星来:「はい、ウチも楽しみです……! ……はーっ……」ため息
時無未来:「……別のとこで調べてもらうか」 退出
GM:引き続き判定技能は《意志》だ。頑張っておくれ
時無未来:振ります!
久我星来:いけー
時無未来:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 4[3,4] → 4

GM:あかん!
時無未来:ふふっ、失敗
久我星来:にゃーん!
GM:じゃあさくっと描写。調査ははかどらず、どうしようかなと思っていた頃にまた追加のメッセージが。
時無未来:「だめだ、よく分かんないなこういうの……」 せーらちゃんの方によね、隣でパソコンとにらめっこしてる
GM:じゃあ流出度が高まって来てるし両方一気に来る
時無未来:よくばりセットやん
久我星来:「!!」着信音に超反応
GM:あ、今回の内容は未来ちゃんのだけね それが両方に来る
時無未来:あ、なるほど!
時無未来:勘違いちごだった、了解
時無未来:「うわっ!?そ、そんなびびんなくても……」 反応するせーらちゃんに反応しながら自分のスマホ見る
GM:今度は画像!どうやらどこかの中学校の学生証のようだ。名前欄には「光 未来」くんとある
久我星来:「な、なんや今度は……うわ! ガチなやつやん!」
GM:年度付は数年前のもの。
時無未来:「……!!お、おぉ……光……未来くん……」
GM:その顔写真には見覚えがある。さっきの入学式の少年だろう
時無未来:「け、結構前のだけど……今度は学生証かぁ……」 
久我星来:「この子、誰やろ……光…未来…んん?」何かに気付きかける
GM:そういえば時無さんと顔立ちがちょっと似てる気もする。兄弟姉妹かな?なんて思うかもしれない
時無未来:「(正直、予想はしてた……僕の方もなんかまだ来るんじゃないかって……)」手で目元を隠しながら
GM:とかロールをやりつつ2ラウンド目のハプニングチャートを振っていくぞ。
GM:・進行度:1/4
GM:1d6 はぷにん
DoubleCross : (1D6) → 2

GM:2:事態が深刻化する。状態変化の進行・周囲への拡大など
ラウンド中の判定難易度を8に変更する。

時無未来:ちぇ、ちぇぁあああ!!!
久我星来:高いぜ!
GM:判定は情報技能に戻ります。
久我星来:噂話は2ある
GM:後まああれだな 次からは1ラウンドに1シーンって感じでやっていこう
GM:【ラウンド2】
時無未来:OKOK
GM:せーらちゃんから!
GM:あともちろん財産点も使えるので覚えておこう
久我星来:とりあえず振るぜ!
GM:どうぞ!
久我星来:1dx+1 確認したら1しかなかった
DoubleCross : (1R10+1[10]) → 10[10]+7[7]+1 → 18

久我星来:いけたー!
時無未来:すごい
GM:おお、では
GM:財産2を使えば一気にクリアになるわね
GM:あ、いや
GM:最大達成値9点だった
時無未来:そうだった!
GM:2/4か
GM:これ今日で終わるの難しそうね!ミドルまでやって続きは次回やろっか
GM:もちろんそれとは別で眠くなったらいつでも言っておくれ
時無未来:OKなのなの
久我星来:了解ちぇちぇ!
GM:少しずつ調査を進めていく……どうやら似たような被害に遭っているのは自分達だけではないようだ。UGN関係者の身辺情報が無作為に拡散されている。
時無未来:「僕達だけじゃなかったのか……。なんか思ってたよりやばいんじゃないか、これ」
GM:ヴヴ
GM:そして、何度目かの着信音。
久我星来:「な、なんかいろんなとこで同じように個人情報がばらまかれてるみたいや…!」
久我星来:「!」反応
GM:動画ファイル!
時無未来:「うん、しかもUGN関係者ばっかり……うわ、また来た!」確認
GM:中学生くらいの少女が映っている。すこし緊張した面持ちで、カメラ目線。
久我星来:「(こ、今度はなんやーー!!)」
久我星来(中学生):「ん、んんっ……久我星来、です。よろしくお願いしますっ!」
時無未来:「……く、久我……星来……」
久我星来:「ヴッ!!!!」変な声が出る
久我星来(中学生):「この度は、パレス・プロダクションで声優を募集しているという事で……えっと、スクールには通っていなくて、独学、なんですけど」
時無未来:「あ、あー……そっか、声優……声優かぁ……」 納得したように
久我星来(中学生):「一般の人でも受け付けてるとあったので。常日頃より私は……」背後から物音。「あ、あ"っ!ちょっとおかーさん!入ってこんといてよ!!!」
久我星来:「あーーー!!あーあー!!!!」大声でかき消そうとする
GM:ぶづっ。途切れる
時無未来:「ぶっ……ふ、ふふっ……ちょ、ちょっと待って……」 噴き出してからせーらちゃんから顔逸らす
久我星来:「……」顔真っ赤で俯いてる
時無未来:「お、おかーさん入ってこんといてって……ちょ、ちょっと……ご、ごめん……っ」 笑い堪えてぷるぷる震えてる
久我星来:「な……何わろてんねーん!」腕ブンブン振り回しながら怒る
時無未来:「ごめん!!ご、ごめんってば!!でも無理でしょあれは面白すぎるでしょ!!」
時無未来:「い、いや面白がっちゃダメだって分かってるんだけど……!ほ、本当ごめん……っ」
久我星来:「わ、笑わせようと思ってやってたんとちゃうのにー…!! もうっ」ツンとして顔背ける
GM:動画は停止しているが、サムネイルにはぎこちない作り笑顔を浮かべている久我星来ちゃんが今も映っている。
時無未来:「ごめんごめん……でも、声優かー……。ふふ、そっかそうだったのか」
久我星来:「はーー……最悪やもう…せっかく高校入るときに頑張って消して回ったのに…」
時無未来:「いや、でもさ。久我さんかわいい声出せてたし凄くない?最初本当にアニメの声だと思ったもん僕」
久我星来:「んーー……ん……ま、まあ、そうかもしれんけど……ま、まあええわ…」
GM:適当なところで未来ちゃん判定おねしゃす。場面的には継続です
久我星来:「ほんとこれ以上なんか出されたら困るわ! 早くこの原因突き止めよう!」
時無未来:「そうそう、先輩も前に星来って綺麗な声してるって言ってたし……こんなのそこまで気にすることじゃないって」
時無未来:はい!
時無未来:噂話で、噂好きの友人コネ使います
久我星来:「え、センパイが? へ、へー……そ、そうかもしれんね」にやけ
GM:どうぞ!
時無未来:3dx+1
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 4[2,4,4]+1 → 5

時無未来:だめだー!!
GM:財産ポイントがある!
久我星来:ポインツ!
時無未来:た、足りませんの…2ポイントしかなくて…
GM:あ、そうだ8になってるんじゃん!
GM:GMうっかり
時無未来:うっかりーちぇ!とにかく失敗です!
久我星来:かなしみ!
GM:・進行度:2/4
GM:では今度はそうだな。未来ちゃんに、さっきの支部員さんからコールが
時無未来:出る出る
支部員:「も、もしもし。時無さんか」少し慌てた様子
時無未来:「あ……はい、時無です!もしかして何か分かりました?」
支部員:「いや、というより……君、ちょっとマズい事になってるよ」
時無未来:「え?マズいって……な、何がですか?」
支部員:「いや、あれだ、君の"アレ"に関する……研究資料? アールラボ預かりになってたはずの内容なんだが……」
支部員:「どういうルートか分かってないけど、うん。流出してしまっている」
時無未来:「はい」
時無未来:「は……はい!?!?!?!?」
時無未来:「え、え、流出って、え」
支部員:「うん、ひ……ひとまず、見つけた所から何とか統制処置を敷いてはいるんだけど」
時無未来:「は、はひ……」
GM:とかなんとか言っているうちに……星来ちゃんは自分の所に送られてきた怪しいファイルを既に開いて読み始めている!
支部員:「もし原因に心当たりがあれば、とも思ったんだけど……その様子だと、なさそうかな。うん」
久我星来:「あ、また来た……今度はなんや…」
支部員:「とにかく、こっちでもできる限りの対処はするけれど……」
時無未来:「な、無いですね……。すみません……」せーらちゃんの方にはまだ気付かず震え声
GM:内容!オーヴァード覚醒時に性別が転換する現象に関する調査!禁持出!
時無未来:なんということだ
GM:被検体名が「光 未来」となっているが……添付されている写真はどうみても……
GM:目の前でいま電話してる女の子に……一致!ベストマッチ!
久我星来:「なんやこれ…性別が転換? 光未来って……!??」
時無未来:「……ま、まあ……最悪先輩や久我さん達にバレなければ……」
時無未来:「っ!?!?」ビクッ
久我星来:思わず二度見して固まってる
時無未来:「ちょ、ちょっと、久我さん、まさか」 スマホを覗き見して
久我星来:「け……け……」
時無未来:「…………」顔真っ青にして固まる
久我星来:「ケダモノーー!!!」持ってたシルクハットを投げつける
時無未来:「んぶっ!?」 顔面直撃
久我星来:「は……は……!? マジで? だって…あんたセンパイと……」お風呂とか入ってた
時無未来:「け、けだ…けだもの……。や、それ、それは……その……」 泣きそうになりかけて震えてる
久我星来:「えっ……っていうかウチも着替えの時とか……えっ!?」
久我星来:顔真っ赤にして混乱
時無未来:「ち、ちが……」 首ふるふるして
久我星来:「な、な……」
久我星来:「何が違うねんこの変態ーー!!」
久我星来:叫んでから走って逃げ出す
時無未来:「ご、ご、ごめんなさい!!ごめんなさいぃぃ!!だ、だって、だってぇ……!!」
時無未来:「うあぁあうぅあぅあぅばばばばか……ばかかよぉ……っ」 追いかけようとしかけるも力入らなくて泣き崩れてる
GM:ではこの場はカットで。
GM:【3ラウンド】
久我星来:うおー!
GM:1d6 ハプニング
DoubleCross : (1D6) → 1

GM:マジか
久我星来:ましろん再びか?
時無未来:えええええええ
GM:とりあえず二人の判定やってからロール入りましょう
GM:意志だ!星来ちゃんから
久我星来:いくぞー
久我星来:2dx+1
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 9[8,9]+1 → 10

GM:成功!
久我星来:よしー
GM:・進行度 3/4
時無未来:あまりにも有能
GM:未来ちゃんが成功すればクリアなのだ ゆけい!
時無未来:うおおお!!!
久我星来:いけるいける~
時無未来:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 6[3,6] → 6

GM:戦闘はきつくないのでジェネシフもありかもしれない
時無未来:いけたー!!
GM:行けた!FS判定はクリアーです
久我星来:やったぜ
時無未来:やったわ!
GM:ひとまず調査の成果、一連の現象の原因を突き止めることができた。
GM:廃棄されたFH研究施設に残っていた諜報プログラム"WHITE"がレネゲイドに感染、暴走した結果 無秩序に情報を集めては拡散するという行動ロジックを取っていたようだ。
久我星来:とんでもねえぜ!
GM:という訳でそいつを叩き壊せばこの厄介な状況は止まるだろう。アールラボの資料がハックされたという背景もあり、君達イリーガル二人には正式に討伐指令が下った。
GM:……のだが。
GM:その前に、取り戻さなければならないものがある。わかるね。
時無未来:そうだよ
時無未来:星来ちゃんに話させてってメール送って、支部で会おう…
GM:OK、真白ちゃんもそこに呼ばれてる感じで
久我星来:ぶーたれながらも支部に行くぞー
御剣真白:ちぇいちぇいいこういう
御剣真白@ずん:いこう
時無未来:支部行ったら未来が暗い顔で椅子に座ってる!
GM:UGN支部、会議室F。テーブルと数脚の椅子があるだけの簡素な部屋だが、この人数で話し合うには十分だ。
久我星来:「……」無言
御剣真白@ずん:「……? どうしたの? 探してる人が見つかったんじゃ? 」未来ちゃんみて
御剣真白@ずん:「(あれ、星来おこってる…? )」
時無未来:「……!く、久我さん……先輩……っ」 顔上げて
久我星来:むすーっとしてる
時無未来:「あ……あの、あの……」 震えながら床にぺたんって座り込む
時無未来:「ほ、本当に……ごめんなさい……っ」 土下座します
御剣真白@ずん:「え、え……!? どうしたの……!? ……星来……? 」事情を知っていそうな星来ちゃんを見る
時無未来:「……あぇ!?せ、せんぱい……み、見てない……の……?も、もう先輩も知ってるんだと思って……っ」 慌てて顔上げて
久我星来:「センパイ!」
御剣真白@ずん:「?」きょとんとして
久我星来:ずいっとスマホで例の資料を見せる
時無未来:「…………」もう死にそうな顔してる
御剣真白@ずん:「光未来……未来は……男の子……!? ああ、……え、ええっ……!? ほ、ホントに……!?!?」驚いて
久我星来:「そう!!!」
時無未来:「……ほ、本当、です……」
久我星来:「信じられます!??? センパイ、一緒にお風呂に…」
御剣真白@ずん:「……そんなことってあるんだね……。正直、見せられても信じがたいというか、実感がないけど……。」
久我星来:想像して顔真っ赤にしてる
時無未来:「で、でも本当なんです……僕は元は男なのに、それをずっと隠して先輩と一緒に生活していました……ご、ごめんなさい……っ」 また頭床につける
御剣真白@ずん:「……うーん……」口元に手をあててなやむ仕草をして
久我星来:眉間にしわ寄せてましろんの方を見てる
御剣真白@ずん:「私にとってはさ、やっぱり未来は『光未来』じゃなくて、『時無未来』なんだよね。」
時無未来:「……え?」 顔上げて
御剣真白@ずん:「だからさ、確かに驚いたけど、今更あんまり気にならないし、その……家族だって思ってるから、」
御剣真白@ずん:「後ろめたいからって、出ていくような事はしないでほしいな。」
久我星来:「せ…センパイ、マジですか…!?」
御剣真白@ずん:「あ、ウソをつくのはダメだよ? もうウソとか隠し事とか、やめてね? 」
時無未来:「せ、せんぱい……。そ、その……えっと……」
時無未来:「は、はい……それは、もう嘘なんてつきません……けど、えっと……」
御剣真白@ずん:「マジです! 」星来ちゃんに 「ん?」笑顔で未来ちゃんに
時無未来:「き……気にして!!!!!!!!!!!!!!!!!嬉しいけどもっと気にして!!?!?!?!?!?!?」
時無未来:「お……お、男なの!!!僕!!!!男なの!!!!!!!!!」
久我星来:「ん……んん……」
御剣真白@ずん:「あれ、なんか私、おかしいこと言ったかな……」首かしげ
時無未来:「言ってるよばかかよ!!!!!!」
時無未来:「せ、先輩、僕本当は駄目だって思ってるのに、先輩の誘惑に負けて一緒にお風呂入ってたんだよ!!?何度も裸見てるんだよ!?!?」
御剣真白@ずん:「ゆ、誘惑って」
時無未来:「ほ……本当は、せんぱいのこと、や……やらしい目で見たりとか、してたの!!!!!!!!!!」
久我星来:「せ、せや……流されるとこやった! 」
御剣真白@ずん:「ほんとに隠し事しなくなったね!?」
時無未来:「だ、だから、気にしてよ……!気にしなきゃだめだよ!!い、今は体は女でも男がそんなことしてたらだめだなのに!!!」
御剣真白@ずん:「気にして、って言われても、ほら、未来って女の子だし……。 そういうやらしいこと? されたことないし? 」
時無未来:「我慢してたんだよ!!!!!分かれよ!!!!!!!」 
時無未来:「え、えぇぇ……先輩、ほんと……そういうとこ……」 大声出し過ぎて疲れてきてる
御剣真白@ずん:「……じゃあ、出ていくの? 」
時無未来:「……本当は、出ていかなきゃいけないと思ってる、けど……。でも先輩は嫌なんだよね……」
御剣真白@ずん:「うん、一緒にいてほしいな。」
久我星来:「はーー……センパイはほんまに……怒ってた自分がアホみたいや」苦笑い
時無未来:「僕も、一緒にいたい……。オーヴァードになってから一人になって、家族と離れ離れになって辛かったけど……先輩が一緒にいてくれたおかげで、寂しさなんて感じなくなったもん……」
時無未来:「す、すごく幸せだったから……先輩と一緒にいるの。だから、これからもずっと一緒にいたい……」
御剣真白@ずん:「そっか、よかった……。じゃあ、こたえはひとつだよね? 」膝をついて抱きしめて
時無未来:「ん……」 泣きそうな顔で頷いて、そのまま抱きしめられてる
御剣真白@ずん:「星来はわたしのために怒ってくれたの……かな? 」
御剣真白@ずん:抱きしめたまま星来ちゃんに聞く
久我星来:「ま、まあそれもありますけど……」
久我星来:「でも、センパイも怒ってないし……考えてみたらウチも今更そんな想像できんもんね」
時無未来:「く、久我さん……。ごめんなさい……」
久我星来:「ええよ、もう、考えてみたら兄貴と一緒に着替えてるのと大して変わらんし…」
時無未来:「か、変わらんかなぁ!?」
時無未来:「で、でも、ありがとう……許してくれて……」
久我星来:「あはは、すっかり毒気抜かれてしまったわ……それに、ウチらはこれからやらなあかんこともあるもんな」
御剣真白@ずん:「うんうん、よかったよかった……仲直りできたみたいで。」
時無未来:「……そうだった。WHITEをぶっ壊さなきゃ」
御剣真白@ずん:「あ、そういえば……」
時無未来:「だから、この話はまた後で……今は急いでWHITEのとこに向かうよ」
御剣真白@ずん:「ん、急がなきゃいけない事情があるみたいだね。 わたしは家で待ってるから。いってらっしゃい!」笑顔で
久我星来:「せやせや、はよこの馬鹿げた暴走を止めにいくで!」
時無未来:「うん。行ってきます……!絶対に止めよう……!」
GM:ではこの辺で!
GM:次回はクライマックス戦闘とエンディングをやります。ロイスとかはまた適宜取って置いてね~
久我星来:了解だぜ!
時無未来:了解了解!
GM:という訳で今日はここまで!急なあれに付き合ってくれてありがとね、おつかれさま
久我星来:ずんもおつおつ!
時無未来:こちらこそありがとありがと!楽しいわおつおつ!
久我星来:おつかれさまだぜ! いろいろ絡めて楽しい!
久我星来:本編で未来ちゃんと絡む機会なかったので新鮮だった
時無未来:確かに確かに…ちょろっと話す程度だった
どどんとふ:「御剣真白@ずん」がログインしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
久我星来:参加者ずん!(違う
どどんとふ:「時無未来」がログインしました。
時無未来:ごめんなさい入れた!
久我星来:めめいっ!
GM:わっしょい!
GM:では大丈夫かな?次はクライマックスです
時無未来:大丈夫!お願いします
久我星来:いけるぜ~
GM:ロイスとか雑に埋めていいよ!埋めなくても生還できる気がするけどな!
GM:ではいきます
GM: 
GM:【クライマックス】
GM:登場どうぞ!
久我星来:1d10+49
DoubleCross : (1D10+49) → 2[2]+49 → 51

時無未来:1d10+41
DoubleCross : (1D10+41) → 10[10]+41 → 51

久我星来:揃った!
時無未来:仲良し
GM:ではでは
GM:今回の情報散布事件の原因を突き止めた君達は、郊外にて廃棄されたFHの研究施設を訪れていた。
久我星来:「……ここやな!」
GM:警備能力は既にないが、この規模で活動を続けている本体は既にジャーム化しており、
GM:高い侵食値ひいては自衛能力を有していると目されるぞ。
時無未来:ただのプログラムと侮れないぞ
久我星来:油断ならねえ!
時無未来:「うん……!探してすぐにぶったたこう……!」 中に入って行こう
GM:では君達は問題なく奥へ、レネゲイド発生源へと向かっていく。
GM:実験室の一つだ。乾いた血の臭いと、剥げ落ちた電線の中で、
久我星来:「こっちか……!」
GM:怪しく赤色に輝く箱が一つ。
WHITE:ヂヂ バヂッ
時無未来:「あれ……か?」 立ち止まって警戒態勢
WHITE:明滅。君らを目視したかのように閃光を焚くと同時、背後のシャッターが閉まる。
時無未来:「うおっ!?」
WHITE:コォォ……
WHITE:ヒュ ンッ
久我星来:「こいつが……!」
WHITE:突然の白色光線!
WHITE:かろうじて回避できるが、背後の壁が熱に焼けただれている様子がわかる!
久我星来:「うわぁ!!」
時無未来:「っ……!あっぶ……!」 高い知覚能力で攻撃を先に察知して、横に跳んでギリギリのとこで回避!
GM:とにかく……見るからに戦闘態勢!
GM:という訳で、クライマックス戦闘を開始します。
時無未来:戦闘じゃ!
GM:えっとまずは衝動判定なんですが
GM:特殊ルール!
GM:衝動判定時、通常の侵蝕増加でなく、侵蝕率を100%まで上昇してもよい。拒否可能。
この効果を受けた場合、戦闘終了時に侵蝕率が50%低下する。

GM:そういうこと!
時無未来:なるほど…!親切設計だこれ!
GM:存分に力を振り回すがよい!
時無未来:わぁい!
GM:改めて衝動判定!目標9!
久我星来:ありがたい~!
時無未来:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 10[10,10]+6[6,6] → 16

久我星来:2dx+1>=9 いえー
DoubleCross : (2R10+1[10]>=9) → 7[1,7]+1 → 8 → 失敗

時無未来:何故か成功した、100%にあげます!
久我星来:暴走した! 100に上げるぜー!
GM:挙げる人は宣言しておくれ!
時無未来:あげますます!
WHITE:ガシュ ガシュ ガシャン
WHITE:たて続けに周囲の床が反転、キューブ状の発行体が出現する!
GM:おそらくはこれらも「砲台」なのだろう。叩き潰すべし!
久我星来:「はぁー……こいつをぶっ壊せば終わりなんやな……!」闘気のような淡い光を発しながら
GM:WHITEくんの行動値は10です。遅くはないが君ら速すぎる!
時無未来:「これも防衛システムの一部か……!」
時無未来:どっちもピュアエンハイだからな…!
GM:・エンゲージ:[時無、久我] -10m- [WHITE]
GM:セットアップから!
久我星来:光の銃!
WHITE:《アクセル》行動値を+6。
GM:意味ない!!!
久我星来:草
時無未来:光の銃!(同じ) 手元に光を集めて白く輝く剣を作り出します
GM:いや移動力がちょっと上がったから完全な無駄ではない
時無未来:そうだよ(?)
GM:俺はアクセルの可能性を信じるぜ……!
GM:イニシアチブ!
GM:星来ちゃんから行動!
久我星来:「やったるでぇー……!」玩具の銃に光が集まっていく!
久我星来:マイナーで暴走を解除しつつ、メジャーで遊星からの物体X(コンセントレイト+天からの眼+マスヴィジョン)
時無未来:「久我さん、慎重に行くぞ……!」 暴走してるの察して呼びかけ
時無未来:解除してたわ!
GM:速攻で冷静になった
久我星来:「……ぁ、そうや、あかんあかん…こんな時こそ冷静にならな…!」
久我星来:「ありがとうな!」命中判定するぞ!
久我星来:12dx7+6
DoubleCross : (12R10+6[7]) → 10[1,3,3,3,4,4,4,5,5,6,7,8]+6[2,6]+6 → 22

WHITE:ドッジするわよ!
久我星来:ウオー!!(ひくめ)
WHITE:《神の眼》《御使いの声》
WHITE:11dx 回避!
DoubleCross : (11R10[10]) → 10[1,2,3,4,5,5,5,7,8,9,10]+4[4] → 14

GM:アカン!当たる!
久我星来:よしよし!
時無未来:避け…避け…当たった!
久我星来:3d10+34
DoubleCross : (3D10+34) → 13[2,3,8]+34 → 47

GM:まだ無事!
久我星来:「光へ消えろ……!!」銃からレーザー光線を照射!
GM:いや半壊してるので無事ではない
時無未来:確かに
WHITE:キューブ状の光源を回転、迎撃を試みるも単純出力に押し込まれる。
久我星来:「今や……続けて頼むで!」
WHITE:一つがコアと目される部分に直撃、火花が散る。刹那、他のキューブの動きにも硬直があった。
WHITE:あれを叩き潰せば止まるだろうと推測できる!
WHITE:それはそれとして……《鏡の盾》!40点HPダメージの反射!
久我星来:「……なっ!」
時無未来:「うん……!っと、何!?」
WHITE:光線を受けたコア部分が赤色に熱を帯びたかと思えば、次の瞬間には白熱!
久我星来:「うっ……キャァー!!」燃える!燃える!
WHITE:射撃直後の隙へ、君の弾道を遡るような軌道で光線が走る。
久我星来:光に飲まれて体が焦げる!WHITEのロイスをタイタスにして昇華し立ち上がります
GM:復活処理とか……了解!
GM:イニシアチブ!未来ちゃんへ
時無未来:「このやろ……!」
久我星来:「ま、まだや……!ここで倒れたら今度はどんな情報が拡散されるかわかったもんやない…!!」
時無未来:マイナーで戦闘移動!WHITEにエンゲージします
WHITE:受けたエネルギーを「吐き出し」て、再び変色。火花が弾けている。明らかに負荷が蓄積している。
GM:エンゲージじゃ
時無未来:特にデータ的には意味の無いエンゲージ、メジャーで希望の光(小さな塵+マスヴィジョン+コンセントレイト)!WHITEに攻撃!
久我星来:剣使うからエンゲージ!
GM:範囲攻撃に巻き込まれないし……
GM:命中どうぞ!
時無未来:それもそうだわ!
時無未来:11dx+5@7 命中!
DoubleCross : (11R10+5[7]) → 10[1,1,3,5,6,7,9,9,9,10,10]+10[1,2,4,7,8,10]+10[6,6,9]+10[9]+5[5]+5 → 50

久我星来:つよい!
時無未来:うわつよい
GM:ひえ~
WHITE:さっきと同じコンボで回避!
WHITE:11dx
DoubleCross : (11R10[10]) → 10[1,1,3,3,3,5,5,6,8,9,10]+8[8] → 18

WHITE:当然にダメ!
久我星来:さすがにね!
時無未来:6d10+40 装甲は有効のダメージ!
DoubleCross : (6D10+40) → 30[7,5,2,2,5,9]+40 → 70

GM:そのダメージは……戦闘不能!
時無未来:「弱点はもう……分かってんだ、よっ!!」
GM:復活も持ってないわよ!
時無未来:WHITEに一瞬で接近しながら、すれ違いざまに放った光の剣でコアを貫く!!
久我星来:勝ったー!
WHITE:一瞬遅れに、君の過ぎた後を光線が走り、防壁が展開されるが
時無未来:持ってない!本当にゆるゆるだ勝った!
WHITE:コアに亀裂が走り、爆砕!
GM:あわせて、一帯を覆っていたレネゲイド圧も消えていきます。もうここにオーヴァードはいないようだ。
GM:うお~戦闘終了!
久我星来:「わっ……!! お、終わったんか……??」
時無未来:「やった!」 振り向いて爆発を確認
時無未来:「最初の攻撃で中枢部が分かったのが幸いだったね……とにかくこれで終わりだ!」
GM:じゃあバックトラック!
久我星来:「っは~~……ほんと、一時はどうなることかと思ったわ……夜ご飯には間に合いそうかな」
久我星来:バックトラックだー!
時無未来:えっと50%低下するのよね……ということは今60%!
GM:そうなる!
久我星来:おなじく!ロイスは5個!
GM:適当にロイスを振るがいい 経験点はめんどくさいので一律5点配布でええやろ
久我星来:5d10 いけー
DoubleCross : (5D10) → 35[8,9,9,3,6] → 35

久我星来:当然の帰還!
GM:万一にも事故がない親切設計マン
時無未来:これで三倍ぶりしたら0%に出来るのでは…?(??)  六個あるわ振ります!
時無未来:6d10 ちぇい
DoubleCross : (6D10) → 33[5,7,2,6,4,9] → 33

時無未来:帰還からの帰還
久我星来:0%ha
GM:マイナスの世界を目指してもいいんじゃよ
久我星来:0%は草
時無未来:うおおおお!!それもうオーヴァードか?
GM:という訳で無事に帰還!5点配布!GMは4点もらう!
時無未来:あげるーちぇ!
GM:エンディングへGO──!
久我星来:おつかれさまだぜ
GM: 
GM:【エンディング】
GM:廃棄された暴走ジャームによる無作為情報漏洩事件は無事終結した。
GM:無事とは言い難いかもしれないが……とにかく終結したのだ。
久我星来:「いやー……一時はどうなることかと思ったわぁ……」買い物袋を置く
GM:君達はいつも通りの日常、すなわち御剣家での夕食の場へと。
時無未来:「ただいまー……!ほんと何とかなって良かったよ」
久我星来:「さー、これからもう一仕事やで! 今日はお鍋や!」
久我星来:台所に立ってエプロンを巻いていく
御剣真白@ずん:「おかえり」「なにかタイヘンだったみたいだね。鍋でぱーっとしよ!」
久我星来:「あ、センパイ! もう帰ってたんですね。いや、ほんと大変やったんですからねぇ」
久我星来:ため息をつき苦笑いする
時無未来:「ほんとにね……うん、本当に……」
御剣真白@ずん:「んー? どんなことがあったの?」コタツに脚をいれて
時無未来:「(本当に許して貰えてよかった……今考えてもこうやってこの家に帰ってこれるなんて嘘みたいだ……)」
久我星来:「えー、UGNの人のプライベートがジャームに流出させられちゃってぇ…」
御剣真白@ずん:「あー、なるほど。それで未来が男の子だったってわかったワケね」
時無未来:「そうそう、久我さんなんかも結構やばい動画がこう……」 小さく笑いながら
久我星来:「そ、その話はええやんか!!」
御剣真白@ずん:「結構ヤバい動画? 」興味ありそうに
時無未来:「あ、ごめん……!いや、やばいっていうか、どっちかというとかわいい感じだったっていうか……」
御剣真白@ずん:「へー! カワイイ動画かー! 見せて見せて!! 」ずいと机に乗り出す
時無未来:「え!?!?いや、でも……」 せーらちゃんの方見て
久我星来:「いやいやいや!全然そんな見る価値ある動画ちゃいますって!」高速でネギ切りながら
久我星来:せーらは首ブンブン振ってるぞ!
時無未来:「さ、流石に先輩には見られたくないよね、うん……。ごめん、消しとくよ」 って自分のスマホ取り出して動画削除しようとする
御剣真白@ずん:「見る価値があるかどうかは、わたしで判断するからいーい」未来ちゃんのスマホを奪う
時無未来:「あ!ちょ、ちょっと先輩!」あっさり奪われ
御剣真白@ずん:「くふふ、センパイは星来のカワイイ動画を見ずに消されるような愚行はしないのだよ!」
久我星来:「あ…!センパイ!」
GM:ではその場に響くアニメ声!
時無未来:「や、や、でもそれは……あぁー……」
久我星来:「えへへっ、おにーちゃん♡ ね、どうかな、この格好……? 似合ってる……?」
時無未来:「んぶふっ」 にやける口元手で押さえて
久我星来:「わーーー!!!わーーー!!!」顔真っ赤で手で覆ってる
御剣真白@ずん:「……?」困惑して星来ちゃんを見る
御剣真白@ずん:「えっと、これ……もしかして、星来? 」
久我星来:「そ、そうですよぉ……あー恥ずかしい……!」
時無未来:「ご、ごめんね……でもやっぱりこの声かなりかわいいな……」
御剣真白@ずん:「そっかそっか、誰かのおにいちゃんを探してるのかと思ってたけど、そういうことね……」
御剣真白@ずん:「ね! カワイイよね! 恥ずかしがらなくていいと思うケド」
久我星来:「もうっ……そんなん言われても誤魔化されませんからね!」
御剣真白@ずん:「まあ、たしかに星来から『おにーちゃん❤』なんてちょっと想像できないけど」ふふって笑って
久我星来:そんなこと言いながら鍋の準備を進めていく
久我星来:「それは言わんといてくださいよー!! あー、知り合いに見られてたらウチはどうしたらええんや…」
時無未来:「多分見られてるんじゃないかな……。開き直ってもうまた声優目指すとかしたらどう?」
御剣真白@ずん:「うんうん。ユメだったんでしょ? イイと思うな。わたしは応援するよ! 」
久我星来:「んん……そ、そうですかねぇ……そんな言うならちょっと考えてみても良いかもしれませんけど」
御剣真白@ずん:「じゃあさじゃあさ、センパイって呼んで? ね? 」
時無未来:「わ、本当に?うん……アリだよ全然アリ」 笑って
久我星来:「えー?いつもセンパイって呼んでるやないですか?」
時無未来:「あの声でってことじゃないの?」
御剣真白@ずん:「うんうん、あの声で言ってほしいなー」
久我星来:「は、はぁ!? 今ですか!?」
久我星来:「しょ、しょうがないですねぇ……ん”んっ……」
時無未来:「(やるんだ……)」
久我星来:「……せんぱーい♡ 私の真心たっぷりの料理、しっかり味わって食べてくださいね~♡」アニメ声
久我星来:言いながら鍋をコンロのところに置く
御剣真白@ずん:「かわいい…( ˘ω˘ )」
時無未来:「お、おぉ……素直にかわいい……」
御剣真白@ずん:「もえもえきゅんもやっておく? 」
時無未来:「何それ!?」
久我星来:「(素に戻って)それはメイド喫茶やん!?やりませんよ!?」
御剣真白@ずん:「メイド喫茶で用いられているという料理魔術」
御剣真白@ずん:「ちぇっ」
時無未来:「へぇぇ……とりあえず恥ずかしそうなやつなんだろな、多分……」
久我星来:「はー、アホなことやってへんで食べましょう。いろいろあってすっかり遅くなったからお腹減ったわ」
御剣真白@ずん:「うんうん」コタツに隠した己のケータイの録音を止める
時無未来:「ふふっ、あほなことって。そうしようそうしよう」席について
久我星来:は、謀ったなー!ましろんめ!
御剣真白@ずん:「……でもさ、いつもの星来が一番かわいいな」あ、これたべられるよってとりわけながら
久我星来:「今日は胡麻豆乳鍋ですよ……あ、どうもどうも」とりわけてもらいつつ
時無未来:「さらっとそうやってかわいいっていうよね、先輩は……」
御剣真白@ずん:「え、だってかわいいから(?)」
時無未来:「まあ分かるけどね……」 笑って
久我星来:「ほんま、そういうの上手ですよねぇ……ま、そういうとこもセンパイのいいところですけど」
時無未来:「でもまあ久我さんはいいけど、他の人にはそんなほいほい言わないで欲しいな……食べよっか」
久我星来:「ん、せやね。はー、美味しそうに煮えてるわ」お箸持って
御剣真白@ずん:「ん、気をつける(気を付けない)」「そうだね、それじゃあ……」手をあわせて
久我星来:「いただきます!」
御剣真白@ずん:「いただきます!」
時無未来:「いただきます!」