プリプレイ
トレーラー
東京近郊のとある学園。
そこに通う生徒の一人が、潜伏中の”マスターレイス”である事が判明した。
制圧したFH施設より諜報員が得た情報によれば──IDは07(ヘプタ)。
登録されたのは、僅かに四日前とある。
新たなる脅威の出現に、管轄たるUGN柘植浦市支部長・榛村英彰は即座に対策チームを編成する。
第一目標は、その無力化と捕縛。
可能ならば殺害は回避し、コードウェル計画の手掛かりを探る糸口としたい。
それがUGN上層部の判断であった。
「……ああ。今になって思えば、ひどく甘い考えだ。
我々は、眼前にある脅威を見誤っていた。
いいか……あれは、
必ず、討たねばならない。絶やさねばならない。
何をかけても。何を以てしても。何が立ちはだかろうとも、だ」
────君達は死地に向かう。
二度目の間違いは、もはや許されない。
ダブルクロス the 3rd Edition「ヘプタ・レコンキスタ」
ダブルクロス、それは裏切りを意味する言葉。
GM:では各HOの振り返りとか補足とか最初にやっていきますね~
GM:まずHO1のましろん!
HO1:御剣真白
ロイス:”シラツバメ”羽瀬正太郎
羽瀬正太郎は、数ヶ月前に覚醒した所を君が保護したオーヴァードである。
所属の支部こそ異なるものの、エージェントとして、あるいは剣士として、彼は君を道の師と慕っている。浅い月日の中でそれなりに交流のある仲だった。
ある日君の元に、ノエリア・エジンコートより招集依頼がかけられる。
要件は、羽瀬正太郎の所属する柘植浦市支部が機能停止したために、状況を把握・収拾する必要があるということ。
そして、その事態を引き起こしたと目される、新たなマスターレイスの討伐。
GM:羽瀬くん、GMのイメージとしては「過去の架空セッションで覚醒枠PCだったマン」ですね
GM:なんか実家の倉にあったレネゲイド日本刀を手にして覚醒したらしい
GM:細かい所は後でOPで回想やろっかなと思っています
GM:で、まあそういう後輩男子のいる近くの支部が壊滅したぜ~って情報が来たので、助けに飛んで行く感じですね
GM:助けに行……助けられるかな……ちょっとそこはうん
GM:そういう感じです。何か質問とかありましたらどうぞ
GM:逆に提案でもいいよ
御剣真白@ずん:特にないです!! もう二度と失わないとか誓ってたのに守れずに曇らせていけ
GM:おっす!いっぱい曇ってくれよな
GM:じゃあ次はHO2!ミドリチャン
GM:苗字変わってるわね、入籍したの?
GM:さておきこれです
翠・エジンコート@LISP:「まだです!」
HO2:翠・エジンコート
ロイス:”マスターレイス07”北大路智花
君は今回、マスターレイス討伐作戦の応援要請を受け、UGN柘植浦市支部を訪れている。
元FHという身分から警戒されてはいるものの、チームメンバーとはそれなりに打ち解ける事ができていた。
……しかしながら、作戦の決行を待たずして、君達のチームは壊滅する。
精鋭であるはずのオーヴァード達が、只人のように屠られていく。
君がその地獄を生き延びたのは、偶然、死にゆく仲間の助けが届いたからでしかないが。
君は、これを無意味にしてはならない。
GM:割と情報的にぼかして書いた節があります。詳しくはOPでやろうかなというか……
GM:昨日あたりに隣の支部から「急に人手が必要になったんやけど!」って頼まれたノエリアちゃんに「じゃあ行って来てね」って言われてきた感じです
GM:連携の訓練とかブリーフィングとかして、「さあやるぞー!」って言ってたら色々あって(ぼかし)ひどいことになります
GM:マジで情報がぼんやりしてるのでこれくらいしか説明できないな……何かある?
翠・エジンコート@LISP:特にはないです!OPで描写されることがキモだと思うんで楽しみに正座してます
GM:はーい!では最後
ノエリア@方舟:呼ばれた
HO3:ノエリア・エジンコート
ロイス:”ヘイズシフター”榛村英彰
君の管轄地区に隣接する、東京近郊・柘植浦市。
その支部長、榛村英彰は君のエージェントとしての先輩にあたる。
若くしてその地位を負う君に対し、何かと世話を焼いてくれたような間柄だ。
今回のマスターレイス討伐において応援を求められた君は、部下であるところの”カオス・エメラルド”を先方に派遣していた。
……そして、作戦決行の日。
予定よりも早い時間に、最悪の報が届いた。
君は機能停止した彼の支部に代わって、状況の指揮を求められる事になる。
GM:なんかお隣の町を仕切ってた先輩がやらかしたみたいなので
GM:なんとかしてね!って事ですね
GM:どんどん説明が雑になっていくな……
ノエリア@方舟:大丈夫よ
GM:榛村さんは30代半ばのジョークとか言わなさそうな陰気おじさんです
GM:この二人で会話したらクッソつまんない事になりそうだな。まあ大丈夫やろ
ノエリア@方舟:事務処理の会話しかしないしできなさそう
GM:いうてもまあ経験値のあるリーダーなので対人的なあれこれの能力はあるはず。たぶん
GM:質問とか!
ノエリア@方舟:とりあえず先輩の支部の世話をしつつジャームを潰せばいいですか?
GM:えっとね。支部ともう連絡がつかない感じなので
GM:それでもって翠ちゃんとは連絡が繋がる状態なので
GM:そこと合流しつつ、こうなった原因の把握と排除、が基本指針になるかな
ノエリア@方舟:わかりました、頑張ります
ノエリア@方舟:質問ないです
GM:いえい!がんばってくれ!
オープニング1
GM:ではオープニング!
GM:最初は真白ちゃんから行こうかな。登場どうぞ
御剣真白@ずん:1d10+32 ましろーん
DoubleCross : (1D10+32) → 4[4]+32 → 36
GM:
GM:回想シーンです。
GM:君が羽瀬正太郎と出逢ったのは、数か月前に起きたレネゲイド事件でのこと。
GM:ある姉弟の、日常の終わり。
GM:────柘植浦市某所 山中にて
異形の女:「へ……へへ、えへへへへへっ……」
GM:君の目の前に、異形へと成れ果てた女がいる。
GM:肌は樹木のように白く硬化し、
GM:身の丈の数倍もある黒髪は、触手のごとく蠢いている。
GM:……その先端を染める血の朱色が、彼女の両親のものであると、君は知っている。
羽瀬正太郎:「さ……小百合姉ぇっ……」
GM:君の傍には、刀を手に倒れ伏す少年がいる。
GM:眼差しにこそ諦めはないが、既に戦える状態ではない。
GM:正体不明のジャームによる連続殺人──それを追う中で、君が助けた少年であり。
羽瀬正太郎:「俺が……俺が、止めないと……」
御剣真白@ずん:「……」少年とジャームの間に立って、憐憫の眼でジャームを見据えて、静かに聖剣を向ける
GM:戦いに身を投げ出した彼の、行きついた答えが、
GM:いま目の前にある光景だった。
御剣真白@ずん:「正太郎くん、キミは…逃げてもいいんだよ。 もう、彼女はキミの知るおねえさんじゃない…。 」
羽瀬正太郎:「知っています……分かっています」
羽瀬正太郎:ジャームになった人間を、元に戻す手段はない。
羽瀬正太郎:レネゲイドの真実を知った彼が、最初に教えられた事の一つであり。その後、身を以て思い知った事だ。
羽瀬正太郎:「……だから」
羽瀬正太郎:「あれは、小百合姉ぇの身体を奪った、バケモノだ」
御剣真白@ずん:「……。」
羽瀬正太郎:「放っておけるわけが……許せるわけが、ないでしょう」
羽瀬正太郎:強く柄を握りしめ、立ち上がろうとするが。身体は思うように動かない。
GM:……あるいは、このまま彼を無理に戦わせれば、どうなるか。
GM:君の脳裏には、最悪の可能性も過る事だろう。
御剣真白@ずん:「……正太郎くん、キミはもう、これ以上は戦えない。 戦ってはいけない。」
羽瀬正太郎:「っ……」唇を噛む。否定しようにも、この様だ。
羽瀬正太郎:自分一人で戦っていれば、とっくに死んでいただろう。
御剣真白@ずん:「その気持ちのままで彼女を倒したとしても、キミの気持ちは報われない。 」
御剣真白@ずん:「ジャームになってしまっても、彼女は君の姉だった人だから……。 きっと、後悔が残る。」
羽瀬正太郎:「……」
御剣真白@ずん:「だから、キミの気持ちの分も私が戦う。 きっと、彼女を眠らせてあげるから……。」
羽瀬正太郎:返答はなく、ただ悲し気な目で君を見上げる。あるいは何かを発しようとしたのかもしれないが。
御剣真白@ずん:「私に任せてほしい。」
羽瀬正太郎:……そのまま、倒れ伏して動かなくなる。
御剣真白@ずん:「……」横目で気を失うのを確認して
異形の女:ザァッ!
異形の女:八方へと伸びた髪が、動けない少年を串刺しにすべく走る。
御剣真白@ずん:「……ごめんね、私じゃ、キミのお姉さんを救う事ができない……。」
御剣真白@ずん:「だからせめて……」髪を素手で受け止める。鋭い髪で血を流すが、
異形の女:「へへ……ひ、ひへっ、えへへへへ……!」けたたましい笑い声が、木々の葉を揺らす。
御剣真白@ずん:「一瞬で眠らせる。 もう、くるしまなくていいように…。 心解きて白霆纏え『白無垢』」流れ出る血が白い雷で蒸発して消える。
御剣真白@ずん:その身に落ちた白雷を純白に刀身に乗せて、そのまま舞うように振りぬく。
御剣真白@ずん:収束された白雷による斬撃。不思議と痛みはない。 感じるより速く絶命しているからだ。
異形の女:──迎撃のために放たれた赫槍が、届くよりも早く。刃は心臓に達している。
異形の女:「 」
異形の女:末期の言葉もなく。刹那の電撃に焦がされた身は、解けるように朽ちていく。
御剣真白@ずん:「……正太郎くんは、乗り越えられるのかな……。 家族を失った虚しさに……。」かつての自分を重ねて、姉に尋ねるように呟く。
御剣真白@ずん:「……私が何とかしなきゃ。 彼の心も、人の命と同じく守るモノだから…。」
GM:
GM:この事件の後、羽瀬は正式にUGNチルドレンとして活動するようになった。
GM:あの日の出来事を彼がどのように受け止めているのか、君はまだ訊ねた事はないが。
GM:ひときわ訓練を重ねて、技を磨くことに心を注いでいるようだ。
御剣真白@ずん:「……どう? 刀の扱いには慣れた? 」休憩してるところに、うしろからスポーツドリンクをほっぺに当てつつ声をかける
羽瀬正太郎:「わっと」驚いて、軽快な動きで翻りつつ。
羽瀬正太郎:「真白さんか、これはどうも」小さく一礼して、ドリンクを受け取る。
御剣真白@ずん:「さんはいいよ。かしこまるのも禁止ね! どうもそういうのはなれてなくてさ」
羽瀬正太郎:「む……それは何だか、俺の方が慣れないというか」学年は真白の一つ下だ。
御剣真白@ずん:「それじゃあ、んー、センパイとか? そっちの方がよく呼ばれるし。」
羽瀬正太郎:「真白センパイ、ですか……」少し考えて
羽瀬正太郎:「……ん、呼び捨てよりは馴染みそうだ」
御剣真白@ずん:「よかったよかった! じゃあ、決定ね!」
羽瀬正太郎:「喜ぶなあ……忘れないように気を付けないと」笑顔になるのを見て、つられて苦笑しつつ。
御剣真白@ずん:「それで、鍛錬の方は順調? 私、人に教えるのは初めてで、師がいた訳でもなくて、結構我流なところがあるからさ。 」距離感を考えずに隣に座って
羽瀬正太郎:「ん、そうだな……」すっとスペースを空けるように動きつつ。
御剣真白@ずん:「(距離をあけられてしまった…なんでだろ…)」
羽瀬正太郎:「前よりも動けるようになった、という手応えはあります。支部の先輩にもそう言われるし、間違いなく成果は出てる……と思う」
御剣真白@ずん:「そっか、よかった。 やっぱり筋がいいよ正太郎くんは。」
羽瀬正太郎:「いえ、元が形無しの素人だった訳だし。伸び悩むとしたら、この先のはず」
御剣真白@ずん:「ん、ストイックだね。 いいことだけどさ。」
羽瀬正太郎:「それに、純粋な実力もまだまだ足りてない。……真白センパイにも、まだまだ勝てる気がしないし」
御剣真白@ずん:「(私もそういう頃あったな…)」
御剣真白@ずん:「……ねえ、正太郎くん?」
羽瀬正太郎:「あ……すみません、ちょっと生意気なこと言いました」
御剣真白@ずん:「や、そうじゃなくてね。 まだまだキミはつよくなると思う。 ……私も才能があった訳じゃないから、これはなんとなくだけど。」
羽瀬正太郎:「あ。えっと……ありがとうございます」
御剣真白@ずん:「私が聞きたいのは……ずっと聞いてこなかったけど、なんでUGNに入ったのかってコト。 それはきっと、つよくなるためにとても大事だから。」
羽瀬正太郎:「……」俯いて、少し考え込んで。
御剣真白@ずん:「や、ゴメン。 私から答えるのが筋だね、こういうのは。」
羽瀬正太郎:「あ、いや……すみません、そういうのじゃなくて」
御剣真白@ずん:「ん? 」
羽瀬正太郎:「……これ、言ったらまた心配されそうだなって」
羽瀬正太郎:「単純に、ほら……俺にあったもう一つの選択肢は」
羽瀬正太郎:「この戦いから目を背けて、普通の人間として暮らす……訳だけど」
羽瀬正太郎:「……俺の傍にあった"普通"は、どうやっても戻らない訳で」
御剣真白@ずん:「うん」
御剣真白@ずん:「……」
羽瀬正太郎:「そのまま新しい日常を見つけるって言われても、正直よく分かんなくて」
羽瀬正太郎:「だったら」
羽瀬正太郎:「誰かが大切にしてる普通(モノ)を守れる人間になって」
羽瀬正太郎:「俺みたいな目に遭う人間が、生まれないようにする……その事の方が、今はずっと価値があるように見えた」
御剣真白@ずん:「そっか」離された距離をつめて、ぎゅっとハグして
羽瀬正太郎:「え」
羽瀬正太郎:一瞬、驚いて動きが固まる。
御剣真白@ずん:「心配なのもそうだけど、ちゃんとした理由があって、よかった。 何か、キミが負の理由で追い詰められてるんじゃないかって、」
御剣真白@ずん:「それが一番心配だったからさ」
羽瀬正太郎:「……はい」
御剣真白@ずん:「でも、がんばりすぎるのもよくないよ? 立ち止まっても、一歩一歩、まっすぐ歩いていけばいいんだから。」
羽瀬正太郎:「……」頷く。
久我星来:「せんぱーい、すいません、電車が遅れちゃ……って……」
久我星来:ドサっと手提げ鞄を落とす
御剣真白@ずん:ふたりが目撃したのは、御剣真白が見知らぬ男と熱いハグを交わす瞬間であった
時無未来:「えぇー……」
久我星来:「だ……だ、だ……」
羽瀬正太郎:「あの……センパイ。お言葉はとても、本当に、ありがたいんです、けど……」申し訳なさそうに
久我星来:「誰やあんた~~~~!!!!」
御剣真白@ずん:「?」
羽瀬正太郎:「いや……端的に言って……この画は、誤解を生むんじゃないかなって……」
時無未来:「とりあえず離れろ!離れろばか!!何だお前!!何なんだお前ーーーっ!!!」走って二人の間に入って離そうとする
御剣真白@ずん:「 ……? 」意味を理解しないまま、離れて
羽瀬正太郎:そうは言いつつも、振りほどく事はしない。なんだか真白さんが寂しそうだったのを感じたから。
羽瀬正太郎:「わわっ……!」
久我星来:「どういうことですかセンパイ! こ、こ、こんなん聞いてへんねんけど!」
御剣真白@ずん:「え? なんで怒ってるの…? 」
羽瀬正太郎:「え、えっと……お友達ですか?」
羽瀬正太郎:二人の顔を見た後、真白の方に振り向く。
御剣真白@ずん:「そう! 正太郎くんははじめてだよね。未来と星来。わたしのかわいい後輩だよ。キミの後輩のセンパイにあたるかな! 」
久我星来:ずずいと真白の腕を組む
羽瀬正太郎:「後輩の先輩……」
久我星来:「……久我星来、ですぅ~」ジト目
羽瀬正太郎:「えっと……どうも。羽瀬正太郎、です」
御剣真白@ずん:「わわ…星来、どうしたの…? あ、そっか、台風もあって、しばらく会えなかったもんね。 (寂しかったのかなっておもっている人)」
時無未来:「待って待って待って、そうです未来です、いや待ってそうじゃなくて、僕が聞きたいんだけど、え、何、お前……まさか先輩の彼氏?じゃないよな??そうだよな??」正太郎君に詰め寄って
久我星来:「んん……そういうアレとちゃいますけど……」
羽瀬正太郎:「え、えっ……違う違う違う、違います!」詰め寄られて後ずさりつつ
時無未来:「……!だ、だよな!?そうだよな!?あーよかった!!ほんと良かった……!!かなり焦ったぁ……っ」
久我星来:「……は~、ほんとセンパイはもう、ま、いいですけどね」
羽瀬正太郎:「……ええと……つまり、あれかな」
御剣真白@ずん:「この子は正太郎くん。 UGNの期待の新人だよ! よろしくね! 」
御剣真白@ずん:「んん? 」
時無未来:「星来ちゃん良くないだろ!?ぜんっぜん良くないだろ!?まぁいいかで流しちゃダメだろこれ!」
羽瀬正太郎:「いえ。出逢い頭に失礼ながら、一つおふたりに質問が」
時無未来:「な、なんだよ……」
久我星来:「何ですか?」
羽瀬正太郎:「……真白センパイって、めちゃくちゃ危なっかしい人なのでは?」
時無未来:「そっっっっっっうなんだよなーーーーーっ!!!」 めっちゃ力強く頷く
羽瀬正太郎:「その、誤解や勘違いを生みやすいというか……」
久我星来:「せやねん!!」食い気味
御剣真白@ずん:「?」
羽瀬正太郎:「ああ……」しみじみとした納得。
時無未来:「?じゃない?じゃない……先輩、?じゃない……。あのね先輩、付き合っても無い年頃の男女は普通ハグなんかしないものなの……勘違いされるの……」
御剣真白@ずん:「そうかな……父さんよくしてたし……」
羽瀬正太郎:「血縁はまた特別なのでは……」
御剣真白@ずん:「え? 初対面の女の子にハグとかしてたよ? 」
時無未来:「親子じゃん!!!!!先輩と羽瀬くんは親子なの!?!?違うだろ!!?」
羽瀬正太郎:「それ、お母さんはお怒りだったのでは……?」
御剣真白@ずん:「ハグをすると、安心するんだって。よく助けた人を落ち着けるために、とかさ。」
時無未来:「んんんんんんんんっ……」顔を手で覆う
御剣真白@ずん:「かあさんはおっとりした人だったし、おこってるのあんまり見たことないなー」
久我星来:「……はーーーー」ため息
御剣真白@ずん:「あ、それはそれとしてさ!! 」
羽瀬正太郎:心痛お察ししますという顔。
御剣真白@ずん:「これから未来と星来と一緒にカラオケに行くんだけどさ、正太郎くんも一緒に行こうよ。」
時無未来:「待って待って待って待って」 ましろんの服の裾掴み
御剣真白@ずん:「ホントはシルヴァとラザリ—とスバルも呼んだんだけど、都合が合わなくてさ。」
御剣真白@ずん:「?」
羽瀬正太郎:「えっと……」答える前に、未来ちゃんの出方を伺っている。
時無未来:「それは……あ、あれじゃないかな……羽瀬くんが逆に居づらいんじゃないかな……ほら、女子の中に男子一人入るのって結構勇気とかなんかこう……いるんじゃない……?」
御剣真白@ずん:「正太郎くんにも息抜きは必要だし……じゃあ、どこかでごはんたべる? ラーメンとか? 」
久我星来:「ん……まぁ、いいですけど、息抜きなら」
羽瀬正太郎:「だ、大丈夫ですよ……休憩はちゃんと取っているので」
羽瀬正太郎:「けど、えっと、昼飯くらいなら」
時無未来:「(何も伝わってないじゃん!!ばかかよ!!!いやカラオケみたいな密室よりかはマシだけど!!!)」
御剣真白@ずん:「じゃあ決定! 未来もいいよね? 」オッケーが出るのがあたりまえのような顔で尋ねる
羽瀬正太郎:先輩の厚意を無駄にするのは不本意……だけどあんまり長く一緒にいると二人が大変なのでは?と思っている
羽瀬正太郎:あと半端な遠慮の仕方だとこの人は引いてくれなさそうだな……とも思っている
時無未来:「……うん、まあ……うん」 頷く
時無未来:「ちょ、ちょっと羽瀬くん、羽瀬くん……っ」 最後に正太郎くんに近付いて小声で
羽瀬正太郎:「え、はい……何です」
御剣真白@ずん:「よかった!! じゃあ、いこいこ!! 」正太郎くんに話しかける未来ちゃんに気付かずににこにこ
時無未来:「分かってると思うけど、絶対勘違いしちゃだめだからな……。先輩、男相手でも距離近いけど大体そんな気はないからな……」
時無未来:「これ美味しいよ?キミもどう?はい、あーんとかしてきても絶対勘違いするなよ……っ!」耳元で囁いて
羽瀬正太郎:「ああ、それは……大丈夫です。よく分かったので……」
久我星来:「はー、ほんまもうセンパイはー……」ぶつくさ言いながら歩いていく
羽瀬正太郎:「そっち方面の感性が未熟な方、なんですよね……」
羽瀬正太郎:「なので、そういった対象として捉えるのは……道理に悖るかなと思いました。個人的に」
羽瀬正太郎:「ですから、心配は無用です」未来ちゃんに
時無未来:「そっか……うん、それでいいよ、うん、全然それでいいっ。……とにかく初対面で凄い取り乱しちゃってあれだけど、よろしくね」 安心して
GM:「ええ、こちらこそ」微笑んで応える。
GM:
GM:シーン終了です。
GM:
オープニング2
GM:次はノエリアのOPです。登場どうぞ!
ノエリア@方舟:1d10
DoubleCross : (1D10) → 2
GM:
GM:F市UGN支部、執務室。
GM:いつものように雑務を片付けていた君だが、ふと手を止める。
GM:視線の先には電子時計。柘植浦支部長との連絡予定時刻まで、あと2分だ。
GM:急ぎ戦闘員を融通してほしい、と。要請が届いたのも、つい昨日のこと。
GM:事情についても一通り、伝え聞いている。
GM:隣接市において、潜伏中の"マスターレイス"の発見。およびその討伐・確保。
GM:その成り行きを君が気に掛けるのは、当然の事だろう。
ノエリア@方舟:「……ん…」そろそろかと机の上を片付け、メモ用紙を用意する
ノエリア@方舟:「(アイツは上手くやれているだろうか…いや、きっと大丈夫だ)」
ノエリア@方舟:「(……本当にそうか…?)」少し頭を押さえながら、時を待っている
GM:電光板の数字が動く。21時。
GM:君の持つ連絡用端末が、ピリピリと電子音を鳴らす。
ノエリア@方舟:無言で端末を操作し、通信を取る
ノエリア@方舟:「…もしもし」
榛村英彰:「榛村だ」抑揚のない声。
ノエリア@方舟:「こちらエジンコート。……そちら」
ノエリア@方舟:「はどのような状況でしょうか…うちの部下は役に立ってますか?」
榛村英彰:「ああ、承知している。……"カオス・エメラルド"は予定通り、14時頃に柘植浦支部と合流した」
榛村英彰:「何分、急な要請だった。まずはその対応に感謝する、エジンコート」
榛村英彰:「……いや」少し言葉を選ぶように沈黙して、
ノエリア@方舟:「遅刻はしなかったか…ええ、それに関してはお気遣いなく。何かあったら支部同士の助け合いが大事ですし…はい?」
榛村英彰:「素晴らしい手並みだ。君の卓越した管理能力と、常よりの努力の成果……と言えるだろう」
ノエリア@方舟:「…恐縮です」
榛村英彰:淡泊すぎるな……もっとちゃんと褒めた方が良いよなこういうのは。と思ったらしい。
ノエリア@方舟:素敵な先輩
榛村英彰:「……いま述べた通り、合流時刻にズレはなかった。つまり、彼女は遅刻をしていないと言える」
榛村英彰:「彼女に関しては順調だ。……逆に言えば、他からの応援は間に合わない見込みが立っている」
ノエリア@方舟:「それならよかったです……ああ、そう…ですか…」
榛村英彰:「彼女には一人、こちらの支部のチームに加入してもらう形になる」
榛村英彰:「即席の連携だ。……まあ、全く難がないと言えば、嘘になるだろう」
ノエリア@方舟:「…そう、ですね」
ノエリア@方舟:「任務はきっと真面目にこなすと思いますが…はっきり言って、人間性に難がありますので」
ノエリア@方舟:「ですが、彼女自身はとても優しい子です、だから…大丈夫、かと」
ノエリア@方舟:少し喋りすぎたか、と口を噤む
榛村英彰:「……これは、個人的な話だが。心配はしていない。君の判断と教育は宛になるからな」
ノエリア@方舟:「…ありがとうございます」
榛村英彰:「そして、これは客観的な話だが」
榛村英彰:「連携の難を差し引いても、彼女の存在は戦力面で大きなプラスになる」
榛村英彰:「……仮に、私が軽薄な冗句を振り回す手合いであれば」
榛村英彰:「我が支部に来てほしいくらいだ、などと言っていたかもしれない」
ノエリア@方舟:「……榛村支部長のジョークが聞ける日が来るとは…」ふ、と小さく笑いを漏らす
榛村英彰:「ふむ。賛辞のつもりだったのだが……」
ノエリア@方舟:「いえ、それは理解してます。ですが…渡しませんよ?」
ノエリア@方舟:少しだけ楽しそうな声色でそう返す
榛村英彰:「……ああ。分かっているとも」
榛村英彰:「君が用意してくれた彼女の経歴書を見ただけでも」
榛村英彰:「特別な情を抱いているらしい事は、十分に伝わったからな」
ノエリア@方舟:「……ノーコメントで」
榛村英彰:「ふむ…………」しばらく沈黙があって。
榛村英彰:「…………最初の要請の時にも言ったが。非常に危険度の高い任務だ」
榛村英彰:「私は、知っての通り堅物でな。絶対の約束、というやつを口にできない性分だ」
ノエリア@方舟:「…存じてます」
榛村英彰:「だが、そうだな」
榛村英彰:「何があっても叶う限り、彼女を無事に君の元へ帰してやりたい」
榛村英彰:「率直に言って、そう思っているよ」
ノエリア@方舟:「ありがとうございます」
榛村英彰:「……うむ」
ノエリア@方舟:「いくらでもこき使って構いませんので…うちの部下を、よろしくお願いします」
榛村英彰:「ああ。ありがたく使わせてもらおう」
榛村英彰:「……ところでだ。エジンコート」
ノエリア@方舟:「はい?」
榛村英彰:「君、好きな食い物はあるか」
ノエリア@方舟:「……仕事中、角砂糖は少々齧ります」
榛村英彰:「……ふふ」低い笑い声。
ノエリア@方舟:「…?」
榛村英彰:「失礼、私の訊ね方が悪かった」
榛村英彰:「近く、一緒に食事でもどうかと思ってな」
ノエリア@方舟:「なるほど…それでしたら……」少し考えてる
榛村英彰:「それと……君が構わないなら、彼女にも同席してもらいたいと思っている」
ノエリア@方舟:「……翠と、ですか?」
榛村英彰:「ああ。……久々に君の顔を見たいのもあるが、今回の件の礼でもある」
榛村英彰:「無論、都合が付きそうになければ無理にとは言わない。多忙の身を誘っている事はよく承知している」
ノエリア@方舟:「いえ、最近はそこまで忙しくないですし…何より、榛村支部長のお誘いですから」
ノエリア@方舟:「翠が一緒なら、洋食料理店がいいかと。確かハンバーグが好物のはずです」
榛村英彰:「……確かに、珍しいかもしれないな」
榛村英彰:「ふむ。見繕っておこう」
ノエリア@方舟:「…よろしくお願いします。楽しみにしていますね」
榛村英彰:「ああ。……失礼、そろそろ」そう長電話はしていないが。作戦予定日は明日だ。
ノエリア@方舟:「ええ。……では、また」
榛村英彰:「順当に事が運べば、明日の同じ時間には良い報告ができるだろう」
榛村英彰:「ああ。また」
ノエリア@方舟:「はい…健闘をお祈りします」
GM:通話が切れる。
ノエリア@方舟:「……」端末を切り、ぼうっとどこかを見つめる
ノエリア@方舟:「(……布団はちゃんと蹴らずに寝られるだろうか…)」
GM:
GM:シーン終了!
GM:あ、シナリオロイスの感情決めといてください
ノエリア@方舟:了解です
オープニング3
GM:ではでは。翠ちゃん登場どうぞ!
翠・エジンコート@LISP:1d10+35
DoubleCross : (1D10+35) → 3[3]+35 → 38
GM:
GM:某日午後13時。UGN柘植浦市支部、ブリーフィングルームにて。
GM:作戦決行を控えて、君達は段取りの最終確認を終えたところだ。
榛村英彰:「──では、出撃は2時間後だ。それまでに、必要だと思う事を済ませておけ」
GM:フォーマルなスーツを着た、不愛想な男だ。
GM:僅かに白髪交じりの頭髪。表情や所作にくたびれは見えず、三十代とも五十代ともつかない。
GM:君はここまでの打ち合わせの中で、彼を含めたチームメイトの能力についてある程度把握をしている。
GM:榛村のシンドロームは、オルクスとサラマンダー。獲物は銃。領域能力による弾道操作と、着弾後の発火能力で敵を焼く。
翠・エジンコート@LISP:「いよいよ始まるんですね……」柄にもなくそわそわしている
榛村英彰:それだけ告げると、踵を返して部屋を出て行く。
羽瀬正太郎:「……支部長、作戦前になるといつも一人になってますね」
[UGNチルドレン “シラツバメ”羽瀬正太郎]
シンドロームはキュマイラ・ノイマン。獣化はしない剣士スタイルで、純粋な身体強度と反応速度の強化による白兵戦を得意とする。
新田晴海:「ん?ああ」
新田晴海:話しかけられたのは、隣に座っている男。白いパーカーを着た、軽薄そうな青年。
[UGNエージェント "プルキニエ・ガイスト”新田晴海]
シンドロームはウロボロスとノイマン。魚のような魔獣を使役したRC攻撃を得意とする。
新田晴海:「知らんの、羽瀬ちゃん?あの人、嫁さんの話になるとかなり惚気るんだよな~」
新田晴海:「だから、ほら、電話とかしてんでしょ」
新田晴海:「まあ、あんな人でも作戦前にはナイーブになるんだなあ」
羽瀬正太郎:「ああ、なるほど……」
新田晴海:「っつーか、羽瀬ちゃんこそ大丈夫な訳?相手、マスターレイスだぜ」
新田晴海:「俺、普通にマスターエージェントとやり合うの初めてなんだけど」
新田晴海:「俺らで何とかなんのかねえ」
羽瀬正太郎:「大丈夫ですよ。新田さんがビビッて逃げ出さなければ」
新田晴海:「……クソ、羽瀬ちゃん……言うようになったな……」
羽瀬正太郎:「口の悪い先輩が身近にいるので。……それより、ほら」
土井龍記:「……おう。相変わらずだな」
土井龍記:だみ声がする。黒いファーコートを羽織った、三白眼の男。
[UGNエージェント “QTコンプレッサ”土井龍記]
シンドロームはピュアのブラックドッグ。非サイボーグの近接白兵特化。生体電位を操作し、肉体能力を増強する。得意エフェクトは加速装置。
新田晴海:「っげ、教官……!」
土井龍記:「”土井さん”だろうが。いつまで訓練生気分が抜けてねえ」
土井龍記:「つーか新田テメェ」ずかずかずか。
土井龍記:ダァン! 近くにあった机をぶっ叩く。コーヒーが波打つ。
土井龍記:「作戦前に士気下げてんじゃねえぞ!おう!?」
新田晴海:「いや……ち、違いますって!」
新田晴海:「俺はただ、羽瀬ちゃんが緊張してないかなーって思って、解そうと……」
土井龍記:「アァ!?」
土井龍記:「どうみてもテメーがイモ引いてただけだっただろうが……!」右手で頭を掴み、ギリギリと締め上げる!
新田晴海:「い、痛って……!痛い痛い痛い!馬鹿力ゴリラ!」
新田晴海:「そ、そんなんだから三田さんに振られ……ぎゃー!助けてくれ~!」
湯上楓:「ふふ~。なんか、すみませんねぇ」と、いつの間にか君の隣にいる少女。
湯上楓:白い麻の着物を着た、背の低い娘だ。中学生くらいだろうか。
[UGNチルドレン “志染戸”湯上楓]
シンドロームはモルフェウス・バロール。能力は専ら防御に特化しており、水を操作して防壁を作成する。
湯上楓:「新田さん達はいつもああなので、気にしないでください?」
湯上楓:チームで唯一の女性であるからか、君が此処に来て以来、何かと気遣うように話しかけてくる子だ。
翠・エジンコート@LISP:「そうなんですねぇ……」
湯上楓:「あ、良かったらお飲みになります~?」ペットボトルのレモンティーを差し出してくる。あったかい。
翠・エジンコート@LISP:「あ、いいんですか! 遠慮なく頂いておきますね」
湯上楓:「いえいえー。さっき、間違って自販機でふたつ買っちゃっただけなので」
湯上楓:隣で自分の分に口をつけて、ほう、と息をつく。
翠・エジンコート@LISP:「連打してるとたまにやっちゃいますよね」ごくごく飲んでいる
翠・エジンコート@LISP:「……それにしても……みなさん、仲が良さそうで少し羨ましいですね」
湯上楓:「あは、ちゃんとそう見えてるならよかったです」
翠・エジンコート@LISP:「ええ、ちょっと……昔を思い出すかもしれませんね」
湯上楓:「昔。ああ」
湯上楓:ずい、と少し君の方に身体を向けて。
湯上楓:「ね。もともと、FHにいらしたんですって?」
GM:一瞬、場の注意がこちらに向くのを感じる。
翠・エジンコート@LISP:「はい、色々ありましてねぇ」 気にしていない
湯上楓:「ああ、いえ、大丈夫ですよ……ここにいる皆さん、ちゃんとその事は承知の上ですから」
湯上楓:「ただ、貴女の気が変わった理由があるのなら」
湯上楓:「知りたいと思ったの、私」
湯上楓:「……だめかしら?」
湯上楓:悪戯を見つかった子供のような目で、君の顔を覗き込む。
翠・エジンコート@LISP:「いえ、構いませんけど……気が変わった理由ですか」
翠・エジンコート@LISP:「……あえて言うなら、月並みですけど」
翠・エジンコート@LISP:「”愛”かもしれないですね」 無表情から少し微笑んで言う
湯上楓:「まあ、愛」
湯上楓:すこし愉快そうに、胸元で手を組み合わせながら。
湯上楓:「なるほど、それは、つまり……想い人ができた、と」少し声のトーンを落として。
湯上楓:「そういうことでしょうか」完全にコイバナをする女学生になっている。
翠・エジンコート@LISP:「ん、んーー、それはまだちょっと……経験が乏しくてわからないんですが……」 耳が赤くなる
湯上楓:「まあ、まあ」その様子を見て、いっそう愉快そうににこにこしている。
翠・エジンコート@LISP:「でも……とても素敵な方ですよ。この命尽きるまで、共にしたいと思うほどに」
湯上楓:「あら……あらあら……」こちらも、耳の先まで真っ赤になっている。
湯上楓:「とっても、情熱的なんですね……!」
翠・エジンコート@LISP:「——あ、あなたは、いらっしゃらないのですか? そのような方は」
湯上楓:「あ、私、ですか?」
湯上楓:少し醒めたようになって、頬にぴちぴちと手を触れさせる。
翠・エジンコート@LISP:「え、ええ……こちらの皆さんは、仲が良いようですし…」
湯上楓:「うーん……」ちら、と向こうでじゃれあって(?)いる男衆を見やって。
湯上楓:「実はまだ……あまり、ピンと来ないんですよね」
翠・エジンコート@LISP:「ああ……」
翠・エジンコート@LISP:「そういったこともなかなか考えられないくらいに、いろいろありますからね、UGN」
湯上楓:「私、どうも世の中の普通の暮らしの事に疎いみたいなんですよね」
湯上楓:「新田さんにもよく呆れられるんです」
湯上楓:「チルドレンとして、必要な教養は積んでるはず……なんですけどねえ」
翠・エジンコート@LISP:「……よろしければ、今度一緒に遊びにでも、どうですか?」
湯上楓:「……あら!」
湯上楓:うふふふ、と楽しそうに笑って。
翠・エジンコート@LISP:「私もあまり人のことは言えませんが、純粋なチルドレンの方よりは普通の暮らしに馴染みがありますので」
湯上楓:「是非、是非、よろこんで」
翠・エジンコート@LISP:「ふふ、楽しみがひとつ出来ましたね」
湯上楓:「ええ。……ね。私達、いいお友達になれますよ、きっと」
GM:……前触れはなく。
翠・エジンコート@LISP:「……ええ、きっと」
GM:《見えざる道》
GM:風が止む。
???:「うーん」
???:部屋の中央に、いつの間にか立っている少女がいる。
???:海のように深い青色の髪と瞳。見ているだけで呑み込まれそうな。
???:……その姿は、部屋の白板に貼られた"標的"の写真と同じもの。
“マスターレイス07”北大路智花:「5人かあ」
GM:──”捉えられた”。
GM:君達の本能が、そう知覚する。
GM:それとほぼ同時、全員が動き始めている。
GM:立ち竦む者は、この場にはいない。
翠・エジンコート@LISP:「——!!」
翠・エジンコート@LISP:喉笛を掻っ切って流れた血を刃に変える!
GM:電光が迸り、血風が吹く。初撃は、最も近くにいた土井が。
土井龍記:轟音。迸る電流と共に、右腕が叩き込まれる。
土井龍記:着弾の衝撃はない。代わりに彼の右腕が爆ぜた。
翠・エジンコート@LISP:「“QTコンプレッサ”!」
羽瀬正太郎:……その結果を見た羽瀬は、振り下ろす最中に剣筋を動かした。
羽瀬正太郎:腕を斬り落とす狙いを変え、
羽瀬正太郎:襟首に斬り込んで致命をもたらす経路へと。
羽瀬正太郎:今度は、手応えはあった。
羽瀬正太郎:しかし、その刃が裂いていたのは自分自身の腹だ。
羽瀬正太郎:「が……っ」
羽瀬正太郎:本人ですら知覚し得ないまま。刀を持つ小手の向きが翻っている。
“マスターレイス07”北大路智花:「……嫌やなあ。困るなぁ」
“マスターレイス07”北大路智花:「こういうこと、好きとちゃうんやけど」
“マスターレイス07”北大路智花:袖が振るわれて、至近に居た二人の胸に空洞が"開いた"。
“マスターレイス07”北大路智花:「仕方あらへんよね」返り血に浴しながら。
“マスターレイス07”北大路智花:「先に仕掛けようとしたん、そっちなんやし」
翠・エジンコート@LISP:「ッ……何を……!?」
“マスターレイス07”北大路智花:次に見据えたのは、君だ。
翠・エジンコート@LISP:こちらも唾を呑んでマスターレイスを集中して睨む
“マスターレイス07”北大路智花:「あら」
“マスターレイス07”北大路智花:「竦んでしもうたん?」無造作に右手を振り上げる。
翠・エジンコート@LISP:「(この僅かな時間で二人を倒すとは……無暗に飛び込んでも勝機はない)」
“マスターレイス07”北大路智花:「警戒するんはよぉ分かるけど」
翠・エジンコート@LISP:衝動的に動き出しそうになる足を抑えながら、隙がないか探る
“マスターレイス07”北大路智花:「足を止めるのは──」
“マスターレイス07”北大路智花:振り下ろす。その攻撃の正体を、君は察知し得ない。
翠・エジンコート@LISP:「(……ダメだ、時間が少なすぎる!)」
GM:ただ、その瞬間、
GM:横から飛び出した"何か"に突き飛ばされる。
翠・エジンコート@LISP:「——っ!!」
翠・エジンコート@LISP:受け身を取りながら、その何かのほうを見る
GM:倒れ伏し、見下ろしてから、それが新田の放ったエフェクトであると理解する。君を死線から退けようとするための。
GM:そして、それとはまったく別の、知覚し得ない何かによって、
GM:君の右肩は"切り取られて"いた。
翠・エジンコート@LISP:「新田さん!!」
新田晴海:言葉はない。ただ、目線を見れば彼の意図は分かるだろう。
新田晴海:相手にできない、逃げろ──と。
GM:そして今この間も、攻撃は止んでいない。
翠・エジンコート@LISP:瞼を強く閉じる。内なる闘志は逃走を拒否している。
翠・エジンコート@LISP:FHエージェント”カオス・エメラルド”は兵器である。
翠・エジンコート@LISP:戦場に生きることを喜び、戦場に散ることを楽しみとする存在、それが彼女であった。
翠・エジンコート@LISP:——以前の自分であれば、このような死線は望むところであった。けれど
翠・エジンコート@LISP:今は、自分が何を為すべきかを把握している。命を懸けて勝機をつないでくれた友に、報いるための術を
翠・エジンコート@LISP:「——すみません、皆さん」
翠・エジンコート@LISP:そのまま振り返らず一気に撤退します。
GM:……そして今この間も、攻撃は止んでいない。
GM:倒れ伏した君が無事であったのは、ひとえに、
湯上楓:──前方から、湯上の苦悶の声が聞こえた。
翠・エジンコート@LISP:「……!!」
湯上楓:矮躯が衝撃に歪められる。二度。三度と。
湯上楓:肩から腿まで、ほとんど縦二つに裂けた肉体が視界に映る。
湯上楓:そこまでして、稼いだのは僅かに数秒。
翠・エジンコート@LISP:「湯上さん——!!」
“マスターレイス07”北大路智花:「ん。ちょい、しぶといな」
湯上楓:それでもな両腕は眼前の脅威へ向けられ、掌の先には水流の盾が展開されようとして、
湯上楓:──それよりも早く。横薙ぎに振るわれた衝撃が、背骨を小枝のように砕く。
GM:直後に、爆音と熱風。部屋の入口の方角から。
GM:視界は晴れないが──おそらく、状況を察した支部長の攻撃だろうとわかる。
“マスターレイス07”北大路智花:いささか不快そうに眉根を寄せ、振り返った。
翠・エジンコート@LISP:「……っ」
翠・エジンコート@LISP:友の苦しむ姿に、衝動に呑まれそうになるが、振り切る
新田晴海:煙を掻き分けて、君の傍にやって来る。手を掴む。
新田晴海:《イージーフェイカー:ディメンジョンゲート》
新田晴海:足元の影が口を開き、君を吸い込もうとしているのを感じる。
新田晴海:……一瞬、彼の表情が君の目に映る。溢れ出すものを堪えるように、唇を噛んで。
榛村英彰:「クソッ……誰か!無事かッ……!?」煙の向こうの声。衝撃音が響くが、交戦の様子は見えない。
翠・エジンコート@LISP:もう道はひとつしかない、それでも、一瞬自分を躊躇させたのは、初めての感情
GM:今から煙を抜けて彼と合流したり、負傷者を回収するのは、現実的でない判断だ。
GM:逃げられるとすれば、この二人だけ。
翠・エジンコート@LISP:「ーー戦闘続行困難、”カオス・エメラルド”、撤退します」
翠・エジンコート@LISP:叫ぶようにして、一気にゲートに飛び込みます
“マスターレイス07”北大路智花:「ん」晴れない視界の向こうから声。
“マスターレイス07”北大路智花:何かに気づいたように、振り返った気配がある。
“マスターレイス07”北大路智花:「あかんなあ、それは──」
翠・エジンコート@LISP:「——ぇ……」
GM:殺意を伴った"何か"が振るわれる。
GM:飛び込む瞬間、君が目にしたのは、
湯上楓:《時の棺》
湯上楓:真紅に輝く魔眼が、その不可視の刃を吸い上げ、割れるところ。
GM:──暗転。
GM:君と新田晴海の二人は、堅い床の上に転がり落ちた。
GM:……ゲートは即座に閉じられる。
GM:人気のない部屋だ。内装物を見れば、ここが柘植浦市支部のサテライト施設の一つであると分かってもいい。
翠・エジンコート@LISP:「っはァ……湯上さん……」
新田晴海:汗だくで、息は荒く。
新田晴海:瞳孔は開いたまま、何もない床を見つめている。
GM:あ、なんかいろいろ切り替えてたから最後また間違えてる!榛村さん悪い人じゃないよ!
翠・エジンコート@LISP:了解!
翠・エジンコート@LISP:「新田さん……生きてますか……」
新田晴海:「……は、っ……あ……」
新田晴海:「……ああ…………」精気のない返答。
翠・エジンコート@LISP:「……すみません、少し待っていてください、助けを呼んできます」
新田晴海:「…………」何も言わない。座ったまま。
ミドルシーン1
GM:オープニング終わり!
GM:次からミドルに入るよ!
GM:とりあえず翠ちゃん登場どうぞ!
GM:先ほどのシーンの直後。柘植浦市内のセーフハウス。
翠・エジンコート@LISP:1d1+38
DoubleCross : (1D1+38) → 1[1]+38 → 39
GM:君はF市支部と連絡を取ろうとする事だろう。
翠・エジンコート@LISP:ノエリアさんに電話を掛けます!
GM:じゃあノエリアも登場!
ノエリア@方舟:1d10
DoubleCross : (1D10) → 2
翠・エジンコート@LISP:深呼吸して落ち着かせるようにしてから
翠・エジンコート@LISP:「…支部長! 大変です」
ノエリア@方舟:「! 翠…どうした?」声から緊急事態であると悟り、気を引き締める
翠・エジンコート@LISP:「……柘植浦市支部のチームが、”マスターレイス07”の襲撃によって壊滅しました」
翠・エジンコート@LISP:「戻ったのは……新田さんと私だけです」
ノエリア@方舟:「ッ、そんなバカな……現在地は?」
翠・エジンコート@LISP:「柘植浦市内のセーフハウスです……正確な座標はいま送信しました」
ノエリア@方舟:「…確認した。至急応援を向かわせる、二人はその場で待機を」
翠・エジンコート@LISP:「了解です」
翠・エジンコート@LISP:「……すみません、何もできなくて」
GM:現在のF市支部にも稼働可能な人員はいくらかいるが、
ノエリア@方舟:「……そういうのは後でだ。他に伝えたいことは?」
翠・エジンコート@LISP:「……できれば直接会ってお話しがしたいです」
GM:本格的な戦闘……それもマスタークラスが相手となれば。
翠・エジンコート@LISP:「彼女は、あまりにも強い。私でも為すすべが無いほどに」
GM:今は、支部内で君だけだ。
ノエリア@方舟:「……ああ、わかった。私が行く」
翠・エジンコート@LISP:「ありがとうございます」
ノエリア@方舟:「それまでは身を守る事だけを考えていてくれ。……それでは」
GM:あるいは、今後の事も踏まえれば、イリーガルや付近の支部にも協力を要請する必要があるだろう。
GM:……それで、どれだけ集まるかは定かでないが。
翠・エジンコート@LISP:「ごめんなさい、約束、守れなくて……」
翠・エジンコート@LISP:湯上楓と話したことを想う
ノエリア@方舟:「(……予想外…否、相手が相手だ。このような事態も想定に入れるべきだった…)」
ノエリア@方舟:「(…悔やんでいても仕方ない、とりあえず日本支部に連絡を)」
GM:数十分後、F市支部。
GM:新田の《ディメンジョンゲート》により、翠達は帰還する。部屋はどこでもいいです。
GM:その間に真白ちゃんにも連絡が行ったので、状況を聞きつけて合流する事ができます。
翠・エジンコート@LISP:「戻りました、支部長」
御剣真白@ずん:了解! じゃあ、支部が壊滅したので協力してほしいと簡易的に連絡がきたカンジで!!
ノエリア@方舟:「…おかえり」
ノエリア@方舟:色々な感情をひとまずぐっとこらえ、そうとだけ返す
GM:ああ、それと翠ちゃんは右腕の吹っ飛ぶ重傷を負っているのは忘れないでね。ただし支部で治療を受けて、任意に完治させていいです。
翠・エジンコート@LISP:了解、まだ治療中の体で
翠・エジンコート@LISP:平時のようにふるまっているが、拳は震えている。
ノエリア@方舟:「……ともかく、二人ともそこにかけてくれ」
新田晴海:「…………」挨拶もなく、俯いて立っている。
ノエリア@方舟:部屋の中のソファを示す
翠・エジンコート@LISP:「はい、失礼します」
新田晴海:「……はい」
ノエリア@方舟:「…先に、簡易的で構わないから報告を頼む」
ノエリア@方舟:「それが済んだら休息をとってくれ。身体面にも…精神面にもダメージが酷いだろうから」
翠・エジンコート@LISP:「お気遣い、ありがとうございます」 少しだけ、震えが小さくなる
御剣真白@ずん:1d10+36
DoubleCross : (1D10+36) → 9[9]+36 → 45
新田晴海:「……報告も、何も」
新田晴海:「分からない事だらけだ」
ノエリア@方舟:「……」黙って話を促す
御剣真白@ずん:ノックもせずにガラリと扉を開けて入ります。
新田晴海:「……どうしてか、こっちの支部の場所も、作戦も、筒抜けだった」
新田晴海:「どうやってか、いつの間にか部屋にあいつがいた」
ノエリア@方舟:「……ああ」頷き、ましろんを見て黙って着席を促す
新田晴海:「……分からねえよ…………何も」
新田晴海:「……"あれ"は何なんだ」
新田晴海:「なんだって、こんな事に…………」
御剣真白@ずん:「……正太郎くんはどこ……? 」自己紹介もせず、席につくこともせずに、生き残ったふたりに尋ねる
新田晴海:額で手を組んだまま、俯いている。
翠・エジンコート@LISP:「…………」
翠・エジンコート@LISP:唇を嚙んで、首を左右に振る
御剣真白@ずん:「……」なんで、と出そうになった言葉を飲みこんで
新田晴海:「…………死んだよ。羽瀬ちゃんも。土井さんも。楓ちゃんも。榛村さんも」
御剣真白@ずん:「……そっか、生きてる人がひとりでもいて、よかった。」務めて悲しい顔は隠して
新田晴海:「……はは」渇いた笑い。
翠・エジンコート@LISP:「……このような顔合わせになってしまったことは、悔しいですが……」
翠・エジンコート@LISP:「F市エージェント、カオス・エメラルド。出会って間もない彼らは、その命を犠牲にしてまで私を帰してくれました」
新田晴海:「『よかった』……ああ、そうだよな……あ、はは……」どこか狂気を孕んだように、笑っている。
翠・エジンコート@LISP:「……お願いします。この任務を遂行するため、あなたの力を貸してください」
ノエリア@方舟:「……新田さん。報告、感謝する」見ていられず、口を挟む
新田晴海:「は、はは…………ああ、ッ、ぐ……」
御剣真白@ずん:「……うん。私は"ホワイト・グリント"御剣真白。よろしくね、エメラルドちゃん……エメちゃんでいいかな。 」
新田晴海:いきなり嘔吐する。
翠・エジンコート@LISP:「ええ、はい……! 新田さん!?」
ノエリア@方舟:「……大丈夫だ。今水を持ってくる、吐けるだけ吐いてくれて構わない」
新田晴海:「おッ……あ、う………………」口元を手で押さえたまま。顔色は青い。
ノエリア@方舟:部屋を出ていく
ノエリア@方舟:支部に心理カウンセラー的な人もおそらくいると思うので、その人に新田さんを預けたいかな
GM:妥当な判断!もちろんそのようにできます
ノエリア@方舟:では新田さんを預け、部屋を移動します
翠・エジンコート@LISP:ではでは、ましろんと挨拶の続きを
翠・エジンコート@LISP:「御剣真白さん、ですね。私の本名も教えておきましょう。翠・エジンコートです」
翠・エジンコート@LISP:「お好きなようにお呼びくださればと思います」
御剣真白@ずん:「じゃあ、翠ちゃんで!」
翠・エジンコート@LISP:「ん……了解です」 ちょっとくすぐったい感じがする
ノエリア@方舟:「……連絡は聞いていると思うが、私の」
ノエリア@方舟:「自己紹介もするべきか?」
御剣真白@ずん:「ん、大丈夫。 ノアちゃんでいい? ノア支部長の方がいいかな? 」
ノエリア@方舟:「…ちゃんはよしてくれ。さん付けか呼び捨てか、支部長をつけるように」
御剣真白@ずん:「じゃあ、ノアで。かたいのはニガテでさ。 私の事もすきによんでね。」
ノエリア@方舟:「なら、御剣と呼ばせてもらおう」
ノエリア@方舟:「…さて、自己紹介も済んだところで報告を再開してもらっても構わないか?翠」
御剣真白@ずん:「……おねがいできるかな。」真剣な表情になって席に着く
翠・エジンコート@LISP:「はい……といっても、先ほど新田さんが話したこと以上の有力な情報はありませんが」
ノエリア@方舟:「些細な事でも構わない。…辛いだろうが、頼めるか?」
翠・エジンコート@LISP:頷いて、話し始める。
翠・エジンコート@LISP:「”マスターレイス07”は不意打ちとはいえ、5人相手に反撃すら許さない圧倒的な力を振るっていました」
翠・エジンコート@LISP:「右手を振り下ろしただけで、私が右肩が飛ぶほどの力。その根源が何なのかはわかりません」
翠・エジンコート@LISP:「最後に湯上さんが魔眼で彼女を妨害していなければ、私も今頃……」
御剣真白@ずん:「不可視の攻撃……正体を探らないと、手が付けられないか……。」
ノエリア@方舟:「彼女に関する詳しい調査が必要になるな。でないと、彼らの二の舞になりかねない」
ノエリア@方舟:「…報告は以上か?」
翠・エジンコート@LISP:「はい。……正直に言って、現時点ではシンドロームを探ることすら難しい。あれほどの力には、何か裏があるのは間違いないと思いますが……」
ノエリア@方舟:「ああ、大きな力には必ず何かしらの代償がある。そこを突けば、あるいは…」
ノエリア@方舟:「……翠、もう大丈夫だ。下がって構わない」
翠・エジンコート@LISP:「……了解です、支部長。作戦再開までには、この腕も直してもらいます」
ノエリア@方舟:「無理をさせるつもりはない。…ゆっくり、休んでくれ」無表情なまま、少しだけ眉を下げて返す
GM:シーンカットで!ロイスとかありましたら宣言どうぞ
GM:あ、購入もしていいよ
GM:もしなければパス宣言をおねがいします
翠・エジンコート@LISP:湯上楓/友情/〇悔悟 タイタスにします
御剣真白@ずん:「ん、みたところ重傷だから、安静にね。 私はちょっと準備してくる。」
御剣真白@ずん:応急手当キットを購入しますよ!
御剣真白@ずん:1dx
DoubleCross : (1R10[10]) → 6[6] → 6
御剣真白@ずん:ムリです
翠・エジンコート@LISP:赤き剣作れない対策に両手剣狙います
ノエリア@方舟:御剣真白 信頼/不安Nで
翠・エジンコート@LISP:2dx+1 目標はたしか13くらい
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 7[4,7]+1 → 8
翠・エジンコート@LISP:残念!
GM:購入できた物品はコマの「その他」欄にでもメモしておいておくれやす
ノエリア@方舟:応急手当キット狙います
御剣真白@ずん:席を離れて、顔を洗おうとして、自分が悔しさで拳を握りしめて血を流していたことに気付く
ノエリア@方舟:1dx+1
DoubleCross : (1R10+1[10]) → 7[7]+1 → 8
ノエリア@方舟:うれしい
GM:買えたよ。やったね
GM:こんなところかな!
GM:では今日はこのへんで
情報収集
[情報項目]
01・マスターレイス07の能力について 知識:レネゲイド(8)
02・[01をクリアで解放]
03・柘植浦市支部の現状について 情報:UGN(9)
04・北大路智花の目的について 情報:FH(8)
05・[特定条件をクリアで解放]
御剣真白@ずん:1d10+45 とりあえず登場しましろん
DoubleCross : (1D10+45) → 2[2]+45 → 47
GM:とりあえず出る人はでてくれ
ノエリア@方舟:1d10
DoubleCross : (1D10) → 8
翠・エジンコート@LISP:1d10+39
DoubleCross : (1D10+39) → 7[7]+39 → 46
GM:適宜判定どうぞ
ノエリア@方舟:03抜きに行きます
翠・エジンコート@LISP:04行きます!
ノエリア@方舟:1dx+2
DoubleCross : (1R10+2[10]) → 8[8]+2 → 10
翠・エジンコート@LISP:2dx+2>=8 こうかな
DoubleCross : (2R10+2[10]>=8) → 6[1,6]+2 → 8 → 成功
御剣真白@ずん:01いきまし
御剣真白@ずん:7dx 援護の風
DoubleCross : (7R10[10]) → 8[2,3,3,5,8,8,8] → 8
御剣真白@ずん:おーけーおーけー
GM:え~と開いてたの全部やな
[01・マスターレイス07の能力について]
オルクス・シンドロームのオーヴァードである。
自身の周辺に展開した領域内の法則を書き換える。原理としてはこれだけだが、その出力が常識を超えている。
あの「手を振る」攻撃は、微小な空気の波に加速を与え、破壊を発生させているのだろう。また、至近距離であれば空間ごと物質を消し飛ばすような芸当も可能だと思われる。
領域の範囲は不明だが、能力の対処法が見つかるまで、彼女に接近する事は何としても避けるべきだ。
間近で因子の影響を受けた翠や新田の身体を解析すれば、さらに詳細な情報を得られるかもしれない。
→02・[01をクリアで解放]マスターレイス07の能力について/2 情報:FH(15)が開放されます
[03・柘植浦市支部の現状について 情報:UGN(9)]
現在、支部としての機能は完全に停止している。通信設備の使用もできない。何らかの処置が施されているようで、≪ディメンジョンゲート》等を施設内に接続する事も不可能になっている。
送られてきた映像の状況や、翠たちの他に辛うじて脱出した支部員の証言を踏まえると、施設内に残った支部員の生存可能性は非常に低い。
また、北大路智花は現在も支部施設内に残っているものと思われる。
[04・北大路智花の目的について]
彼女の出自はFHの実験体だが、コードウェルや他セルの指揮下にはない。データベースにこそ存在が記録されていたが、実態としてはFH所属とも言えないだろう。
具体的に何か事件を起こすでもなく、転校を繰り返して日常に潜伏し続けていた。
しかし1週間程前にコードウェル博士の接触を受けた形跡があり、この時に何かしら方針の変化が発生した可能性がある。
GM:とりあえず全員出たし共有ロールしようか。トリガーも踏んだけどその後でシーン作ります
翠・エジンコート@LISP:了解です
ノエリア@方舟:「……各自、情報は集まったようだな」
ノエリア@方舟:支部に集まるのが妥当だと思うので、適当な部屋に集めて話し合う感じで
GM:それでOKです
御剣真白@ずん:「ん。でも、わたしが調べたのは、まだハンブンってところかな…。 マスターレイスの詳しい能力についてはわからなかったけど、」
翠・エジンコート@LISP:「こちらもFHのデータベースから、見える範囲ですが……」
翠・エジンコート@LISP:「支部長、まず、私の情報から話しても?」
ノエリア@方舟:「ああ、頼んだ」
翠・エジンコート@LISP:「はい、そもそもマスターレイス07が動き出した目的」
翠・エジンコート@LISP:「ご存じの通りマスターレイスとは、世界を変革する欲望を持つマスターエージェントにコードウェル博士より与えられる称号です」
翠・エジンコート@LISP:「しかし、マスターレイス07はそういった欲望のために具体的に動くこともなく、これまで転校を繰り返して日常に潜伏してきたそうです」
翠・エジンコート@LISP:「そんな彼女の動きに変化があったのが一週間前。彼女は、コードウェル博士の接触を受けたようです」
翠・エジンコート@LISP:「ここで、博士より何らかの啓示を受けたか、力を与えられたか、定かではありませんが……」
翠・エジンコート@LISP:難しい顔で一通り報告してから着席する。
ノエリア@方舟:「…なるほど。コードウェルの手引きがあった…となれば、これもまたFHの何かしらの計画とみるべきか」
ノエリア@方舟:「翠は以上だな。次、御剣…頼めるか?」
御剣真白@ずん:「ん。 私の方はさっきいった通り、まだハンブンってところだから重要な情報を掴んだワケじゃないんだけど、」
翠・エジンコート@LISP:「助かりますよ、半分でも。今は少しでも……」 静かに燃えている
御剣真白@ずん:「マスターレイス07は領域内の法則を書き換えるオルクスシンドローム。 中心に近ければ近いだけ威力がある攻撃ができるみたい。」
御剣真白@ずん:「マスターレイスから直接の攻撃を受けた翠ちゃんや晴海くんの身体を調べれば、詳しい事がわかるかも。」
ノエリア@方舟:「領域内の法則を…それは、どの程度の規模だ?」
翠・エジンコート@LISP:「……!」 自分の傷跡を見る
御剣真白@ずん:「手を振る動きで生まれるちいさな空気の波を操作して、戦闘不能にできるくらい。 」
御剣真白@ずん:「至近距離になると、空間ごと消し飛ばせる…と思う。」
ノエリア@方舟:「……とんでもない化け物がいたものだな」
ノエリア@方舟:「翠、悪いが…後で検査を受けてもらっても構わないか?」
翠・エジンコート@LISP:「ええ、もちろんです!」
御剣真白@ずん:「ん。近距離に飛び込まないのは大前提として、遠距離からの狙撃で対応するにも、彼女の領域内に入ったモノはすべて無力化されるか跳ね返されると思っていいんじゃないかな…。」
翠・エジンコート@LISP:「絶対拒絶の領域というわけですね……ある意味、マスターレイスらしい能力といいますか」
ノエリア@方舟:「ああ…まだこちらから仕掛けるには早いな。引き続き情報収集を頼む」
御剣真白@ずん:「ん。 じゃあ、翠には、後で手伝ってもらうね。 傷を見るから、痛かったらごめん。」
御剣真白@ずん:「最後はノアかな? 」
ノエリア@方舟:「ああ。では、私からは柘植浦の支部の現状について報告を」
翠・エジンコート@LISP:頷いてから支部長のほうを見る
御剣真白@ずん:「支部の現状……」
ノエリア@方舟:「……現在、支部との連絡はつかない。ディメンションゲートなどで繋げる事もままならない。何かしらの障害があると見るべきだろう」
翠・エジンコート@LISP:「……」
ノエリア@方舟:「それがマスターレイスのシンドロームによるものか、否かはわからないが…」
御剣真白@ずん:「オルクスの領域操作で拒絶してるのはありえる話だよね」
ノエリア@方舟:「ああ。その事も加味して捜査を続けたい…そして、UGNより送られてきた映像と新田さん・翠から受けた報告を照らし合わせると」
ノエリア@方舟:「……支部員は、全滅しているものと見ていいだろうな」
ノエリア@方舟:少しうつむき気味に呟く
御剣真白@ずん:「……でも、その言い方だと、可能性はゼロじゃない。でしょ? 」笑って
翠・エジンコート@LISP:「……」
御剣真白@ずん:「なら、確かめてみるまで、落ち込むにははやい……と思うな。」
ノエリア@方舟:「…ふ……強いな、御剣は」
ノエリア@方舟:「ああ、もちろん全滅してるとは思ってないさ。……榛村支部長が、そう簡単に負けるか」
翠・エジンコート@LISP:「ええ、信じましょう……それはそれとして、我々だけで対処にあたらなければなりませんが」
翠・エジンコート@LISP:本当はふたりにあまり希望を持たせるのも酷ではないかと思うが、それを口には出さない
御剣真白@ずん:「うん。一刻も早く支部をマスターレイスから取り戻そう」
ノエリア@方舟:「…ああ。だが、マスターレイスは未だ柘植浦支部にいると推測される」
ノエリア@方舟:「事態は一刻を争う、だが焦りは禁物……私から話せる情報は以上だ」
御剣真白@ずん:「勿論。じゃあ、引き続き、調査がんばろ! 」無理して微笑んで
翠・エジンコート@LISP:「はい、頑張りましょう! 私はこれから検査を受けますので、その後情報収集を再開しますね」
ノエリア@方舟:「ああ。…各自、最善を尽くそう」
GM:シーンカット!
ミドルシーン2
GM:次のシーン!
GM:シーンプレイヤーはノエリアです。他の子も登場任意
GM:出る方はどうぞ~
ノエリア@方舟:1d10
DoubleCross : (1D10) → 1
翠・エジンコート@LISP:1d10+46
DoubleCross : (1D10+46) → 4[4]+46 → 50
GM:F市支部にて情報の共有と軽いブリーフィングを終えた後のこと。
支部員:「あの、支部長……よろしいでしょうか」部屋に入って来る。どうにも不安そうな様子
ノエリア@方舟:「む…どうした?」
支部員:「報告します。柘植浦に向かっていた偵察チームのうち、A班およびD班との音信が途絶しました」
ノエリア@方舟:「……偵察が…了解した。他に報告は?」
支部員:「一つ、これを受けて他班も周辺地点から退避させました。指示を出したのは私です」
ノエリア@方舟:「ああ、その判断は正しかったはずだ。私も同じことをしただろう」
支部員:「もう一つ、7分前に途絶したD班との通信情報を復元しました」
支部員:「遭遇時の状況について、情報を得られるかと」
支部員:「……あまり気分のいいものでは、ないかもしれませんが」目を伏せる。
翠・エジンコート@LISP:「……お疲れ様です」
ノエリア@方舟:「構わない。……遺されたものだ、しっかり見ないとアイツらも浮かばれないだろうから」
ノエリア@方舟:「報告は以上か?」
支部員:「あ、はい。こちらからは」
ノエリア@方舟:「了解した。…報告、感謝する」
支部員:「……こちらが、件の動画データです。私もまだ内容は確認していませんが」手のひら大の端末を机の上に置く
ノエリア@方舟:「お前も精神的な疲労が溜まっているはずだ、無理に見る必要はない」
翠・エジンコート@LISP:「……」医務室で貰ったスポーツドリンクを飲んでる
支部員:「では、無理ではないので一緒に見ます」
翠・エジンコート@LISP:「ダメだったらすぐに言ってくださいね」
ノエリア@方舟:「……わかった。しかし、翠の言う通り無理はしないよう」
支部員:小さくうなずくだけで応えて、再生ボタンを押す。
GM:…………
GM:……柘植浦市支部の入り口周辺の映像だ。
GM:離れた場所から、拡大撮影を行っている。扉までの距離は、100mほどだろうか。
GM:言葉を発する者はいない。隠密に細心の注意を向けている為だろう。
GM:がさごそと風の音だけが聞こえている。
GM:ゆっくりとカメラフレームが動いていく。……映る人影はない。
GM:突如として
???:≪ディメンジョンゲート≫
GM:その場の空間が歪み、現れる人影がある。
GM:「ああ」と声を漏らしたのは、どちらだったか。
GM:あるいはこの映像を見ている君達の誰かだったかもしれない。動揺の音色。
湯上楓:「ふふ」
GM:そこに立っていたのは、湯上楓だ。
GM:装いこそずたずたに裂かれているが、五体は無事に繋がっていて。
湯上楓:「ごめんなさいねえ」
湯上楓:歪んだ笑みを浮かべる。
湯上楓:「私、ふふ……くふふ……っ」
湯上楓:その右手には、真紅の巨爪が伸びている。
GM:……君達の知る限り、彼女にそのような能力はない。
GM:エフェクト傾向が、人格性質が、まったく攻撃に向かないディフェンダー。それが、“志染戸”の訓練生時代から変わらない評価だ。
湯上楓:「止まらないの」
GM:ず しゃっ
GM:叫び声が上がる。
湯上楓:「なんでかしら、くふっ」
GM:ぴしっ
GM:視点がひっくり返り、レンズが天や地を映す。
湯上楓:「なんでこんなことが、」
GM:びしゃっ
GM:血肉と水の飛沫が舞う。
湯上楓:「なんでこんなに」
GM:ぎし っ
GM:何かが破砕する音。
湯上楓:「楽しいのかし──」
GM:……映像が途切れる。
GM:…………
翠・エジンコート@LISP:「これは……」
支部員:「…………」息を呑む。膝の上で拳を握りしめて。
ノエリア@方舟:「……」思わず絶句するが、部下の前で自分が動揺を見せる訳にはいかない
ノエリア@方舟:イージーエフェクトの代謝制御で無理やり頭を落ち着かせる
翠・エジンコート@LISP:「これもマスターレイスの所業ですか……!」
ノエリア@方舟:「…映像の女は“志染戸”……それは、間違いないか?」えめちゃんに確認する
翠・エジンコート@LISP:「……間違いありません、ただ、あのような力は……」
ノエリア@方舟:「ああ。彼女のデータベースは確認済みだ、しかしあのような能力は持ち合わせてはいなかったはず…」
ノエリア@方舟:「それに、彼女は……どう見ても、無事じゃなかった」
翠・エジンコート@LISP:「ええ……その通りです」
ノエリア@方舟:「言い方は悪いが、何故あの様で生きているのか……いや、より適切に言うならば、まるで生ける屍だ」
翠・エジンコート@LISP:「本人に成り代わった誰か、という可能性もあります……けれど」
ノエリア@方舟:「……だが、向こうにそれをやるメリットはほぼないだろうな…」
翠・エジンコート@LISP:「——早く、マスターレイスを止めなければ」何かを言いかけて留まる。
ノエリア@方舟:「……」そんなえめちゃんを見て眉を落とす
支部員:「……こちらの戦意を削ぐという意味で、まったく無意味という訳でもないでしょうけれど」ようやく口を開く。
ノエリア@方舟:「ああ、しかし柘植浦にマスターレイスが奇襲した時点で彼女は単独だった」
ノエリア@方舟:「後から…あの芸当をできるとするならエグザイルのシンドロームの保持者か?そんな奴の応援を呼んでまでするべき攪乱なのか…」
ノエリア@方舟:「……ただ。最悪のケースを考えるなら、あの支部でやられたエージェント達は皆『ああ』なっている可能性もあるだろうな」
支部員:「ええ……効率的、とは思えないですね」
支部員:「…………」深刻そうに表情を顰めて。
支部員:「……一先ず、この件を皆に共有してきます」席を立つ。
ノエリア@方舟:「ああ、頼んだ。私たちの方でも再度調査を進めておこう」
翠・エジンコート@LISP:「……湯上さん……」
ノエリア@方舟:「……翠、静かだな」支部員がいなくなった後、えめちゃんに声をかける
翠・エジンコート@LISP:「……そうですね、このような差し迫った事態は、初めてではないのですが」
ノエリア@方舟:「…思うところがあるなら話してみろ。お前よりは年長だ、何か助けになれるかもしれない」
翠・エジンコート@LISP:「……」
翠・エジンコート@LISP:一瞬悩むが、支部長相手には口が緩む
翠・エジンコート@LISP:「……憎いのです。マスターレイスが」
ノエリア@方舟:黙って頷く
翠・エジンコート@LISP:「湯上さんの……柘植浦支部のみなさんの日常を奪った彼女が」
ノエリア@方舟:「…ああ」
翠・エジンコート@LISP:「死してなお湯上さんを乏しめる彼女の行いが」
ノエリア@方舟:「……ああ」
翠・エジンコート@LISP:「——でも、程度の違いはあれど、私がFHで加担していたこともまた、そういうことです」
翠・エジンコート@LISP:「私には、彼女を糾弾する資格などないのに、こんなに腸は煮えくり返っている」
翠・エジンコート@LISP:「何よりも、そんな自分に一番腹が立つ」
翠・エジンコート@LISP:ひとしきり思いを吐露して、呼吸を整える
ノエリア@方舟:「……一言で言うなら…『自分を棚に上げてまでして、果たして私がしようとしている行為は正しいのか』という事か?」
翠・エジンコート@LISP:「そうですね、きっと、そういうことだと思います」
ノエリア@方舟:「……なるほど、この件について悩むのも最もだろうな」
ノエリア@方舟:「確かにお前がFHで犯した所業は、許されるものじゃないだろう」
ノエリア@方舟:「しかし、糾弾する資格がないなんて事もない。私はそう思う」
翠・エジンコート@LISP:「……それは、何故ですか?」
ノエリア@方舟:「……十字架を背負って生きるのは大層ご立派な行為だ。一度犯した罪を忘れないのは…人々が等しく行える償い」
ノエリア@方舟:「しかし、十字架に縛り付けられたままで果たして人はどう生きられるというのだ?」
ノエリア@方舟:「私から言わせれば、そんなのは己の罪に甘えた怖がりのやる事だ」
翠・エジンコート@LISP:「……支部長」
ノエリア@方舟:「お前は…また間違いを犯すのが、怖いんじゃないのか?」
翠・エジンコート@LISP:「……ふふ」
ノエリア@方舟:「む…何かおかしいか?」
翠・エジンコート@LISP:「いえ、参りました」
翠・エジンコート@LISP:「やっぱり、私のことをよくわかってくれている……もしかすると、私以上に」
ノエリア@方舟:「……人から見えるが自分からは見えない一面、というものは人なら必ず存在するからな」
翠・エジンコート@LISP:「……彼女を止めれば、湯上さん、少しは安心してくれますかね」
ノエリア@方舟:「きっとそうだろう。お前が信じる道だ、正しいはずに違いない」
翠・エジンコート@LISP:「ありがとうございます……ええ、くよくよしているなんて私らしくもない」
ノエリア@方舟:「ふふ、全くだな…」微笑し、目を合わせる
ノエリア@方舟:「もし間違っていたとしても、今度は私も共に十字架を背負ってやる。……さ、これで決心はついたか?」
翠・エジンコート@LISP:「はい、UGNエージェント”カオス・エメラルド”任務に戻ります。……ありがとうございました」
ノエリア@方舟:「ああ。これからもしっかりと勤めを果たす事を期待している」
翠・エジンコート@LISP:「……やりますよ、エジンコートの名に懸けて」
GM:ではこんなところかな。購入とかしてもいいよ
翠・エジンコート@LISP:両手剣!
ノエリア@方舟:応急手当キット狙います
翠・エジンコート@LISP:2dx+1>=13
DoubleCross : (2R10+1[10]>=13) → 7[3,7]+1 → 8 → 失敗
ノエリア@方舟:1dx+1
DoubleCross : (1R10+1[10]) → 6[6]+1 → 7
ノエリア@方舟:そう上手くはいきませんね
GM:財産入れなきゃどっちも失敗かな
翠・エジンコート@LISP:失敗です!
GM:ではシーンカット
情報収集2
GM:
GM:では改めて情報収集。今のイベントで項目05がオープンしたので
GM:今の状況は以下のように。
[情報項目]
☑01・マスターレイス07の能力について 知識:レネゲイド(8)
02・マスターレイス07の能力について/2 情報:FH(15)
☑03・柘植浦市支部の現状について 情報:UGN(9)
☑04・北大路智花の目的について 情報:FH(8)
05・マスターレイス07の能力について/3 知識:レネゲイド(10)
御剣真白@ずん:1d10+49 ていや
DoubleCross : (1D10+49) → 3[3]+49 → 52
GM:判定どうぞ~
翠・エジンコート@LISP:1d10+50 登場!
DoubleCross : (1D10+50) → 2[2]+50 → 52
御剣真白@ずん:晴海くんは支部の医務室にいるかな、ガラガラー
GM:医務室ですね。一通りの治療は終わっているので問題なく会いに行けます
御剣真白@ずん:7dx+9 情報02 援護の風+ウインドブレスで
DoubleCross : (7R10+9[10]) → 7[1,2,2,3,3,5,7]+9 → 16
GM:お、成功~
GM:ではぺたぺたします
翠・エジンコート@LISP:2dx 情報05 知識は得意!
DoubleCross : (2R10[10]) → 10[1,10]+2[2] → 12
02・[01をクリアで解放]マスターレイス07の能力について/2 情報:FH(15)
彼女は既にジャーム化している。
その異常な戦闘能力は、Eロイス「究極存在」として発現している。
〇「究極存在」のデータ開示
・あらゆるダメージを受けない
・あらゆる判定の達成値を+90する
・一度のメインプロセスに二度のメジャーアクションが発生するようになる
また、彼女のこの能力について、湯上楓の「時の棺」が通用した事は確認できている。
同様の性質を持つ手段を用いれば、一度なら攻撃を当て、ダメージを与えられるだろう。
GM:じゃあ続けて05の方も
05・マスターレイス07の能力について/3 知識:レネゲイド(10)
湯上楓が操られているのは、マスターレイス07の能力によるものだ。
Eロイス「超越者の戯れ」で遺体の侵食値を高めると同時、Eロイス「不滅の妄執」を与える事で再生能力を加速させ、活動可能な状態にしたようだ。
同時に、エネミーエフェクト「ブレインジャック」を使用し、彼女を自身の手足として使役している。他の死者も同様の状況にあるかもしれない。
解除方法は、この情報を獲得した上で対象を再度殺害する事である。
GM:
GM:F市支部、医療研究室B。
GM:未知の能力を有するオーヴァードとの対峙とあって、本支部の研究部門は支部長命令のもと人員・施設総出で稼働している。
GM:君はその中途の分析結果を受け取りに来た所だ。
御剣真白@ずん:こんこんとノックして、「しつれいします? 」とこごえで言ってから入る
御剣真白@ずん:入口のちかくで周りを見渡して、医療スタッフと晴海くんの姿を探す。
研究員:「うん、何だい???」何かの波形を映したモニターにじっと見入ったまま。
研究員:少し間があってから、君の方を一瞥して、
研究員:「……ああ、ああ。君ね、イリーガルの」
御剣真白@ずん:「はい。御剣真白。 今回はマスターレイス07のデータが欲しくて。 ……あなたは翠ちゃんと晴海くんの治療を担当した人? 」
研究員:「悪いね、まだうまい解決法は見つかってないんだ……それまで出撃は……」線の細い、30台くらいの男。
御剣真白@ずん:医務室の雰囲気って、なんか畏まっちゃうというか、ちょっとニガテなんだよね… とか思いながら、
研究員:「治療を直接担当した訳じゃないけど……ああ、データなら出せるよ。何?どれがほしい?ありったけ?」
御剣真白@ずん:「あるだけください。 いまはとにかくたくさんの情報が欲しいから。」
研究員:「そうだね、せっかくだし全部印刷しとこう、うん。猫の手も借りたいって言うしね」だかだかだか!キーボードを猛烈な勢いで叩く
御剣真白@ずん:「(タイピング音が掘削工事だ…)」
御剣真白@ずん:「あ、そういえば」
研究員:「現場の人間じゃないと気づかない発見ってのも、あるもんだし……!っと!」プリンターから吐き出された紙束を君に渡す。まだ紙がほんのり温かい
研究員:「うん?」
御剣真白@ずん:「晴海くんってここにいます? 様子を見ておきたいなって。」受け取った紙束を抱いて
研究員:「ああ、戦闘はどうか知らないけど、面会は大丈夫だよ。部屋は──」
御剣真白@ずん:「大丈夫、すこし話すだけだから。 戦える様子じゃないのは、一度見ればわかったし。」過去の自分を重ねて
GM:暗転!君は新田晴海がいる治療室を訪れる
GM:一般的な個室の入院部屋です
御剣真白@ずん:廊下ですれちがった負傷している支部員を横目で見ながら、個室のドアをノックする
御剣真白@ずん:「晴海くん、私……あー、御剣真白だけど、すこしいい? 」
GM:しばし間があって。
新田晴海:「……はあ、どうぞ」
御剣真白@ずん:「ん」カラカラとドアを開けて、ベッドの脇の椅子に腰かけて、
御剣真白@ずん:「ちゃんと喋るのははじめて、だよね。 私は御剣真白。 …正太郎くんの剣の…師匠、になるのかな。 」
新田晴海:「……すいません、どなたでしたっけ」少し訝るように。
新田晴海:「医務の人じゃ…………」言葉が途切れる。
新田晴海:「……そっすか」
新田晴海:そのまま沈黙。目線は窓の方に。
御剣真白@ずん:「……うん。 データを見たカンジだと、食欲不振みたいだから、気になってちょっとね。」とレジ袋の中から、おしることあずきサンドを取り出す
御剣真白@ずん:おしるこは新田晴海の最もすきな飲料だ。炭酸入りだったとしても飲む。
新田晴海:「……別に、数日食わなくたって死にゃしない」
新田晴海:ちらと視界の端には入れるが、興味を示す素振りはない。
御剣真白@ずん:「……キミの事は正太郎くんから聞いてるよ。」
新田晴海:「……何、恨み言ですか」
新田晴海:「文句はないですよ。筋は通ってる」
新田晴海:「あいつが死んだのは、俺が腑抜けだったからだし」
新田晴海:「俺はあいつを見捨てた。置いて来た」
御剣真白@ずん:「それは違う。 私はわざわざ恨み言を言いに来たワケじゃないし、あなたは彼らを見捨てたワケじゃない。」
新田晴海:話しながら、君の方を向く。顔を見る。
御剣真白@ずん:「あなたはできる事をしたし、彼らもできる事をした。結果、翠ちゃんとあなたの命がたすかった。」
新田晴海:「ああ、そう」
御剣真白@ずん:「私がここに来たのは、正太郎くんの代わり。」
御剣真白@ずん:「正太郎くんは、ヒマがあれば支部の人の事を話してさ。『センパイは夏でもあったかいおしるこばかり飲んで、健康的じゃなくて困る。』とか笑いながら言ってた。」
新田晴海:「…………」
御剣真白@ずん:「彼がキミの健康を心配してた事を知ってるのは、私だけだから。」
新田晴海:「……悪いけど。思い出話に付き合う気分でもないんで」
新田晴海:「…………けど、まあ」
御剣真白@ずん:「?」
新田晴海:「それは覚えとくわ」
御剣真白@ずん:「ん! ちゃんと飲んでね。あったまるからさ。」満足そうに笑顔を見せて、
御剣真白@ずん:「それじゃ、またね。」手を振って病室を後にする。
新田晴海:「……あんたは」背を向けたところで、声をかける。
御剣真白@ずん:「ん? 」振り返って
新田晴海:「どうするつもりなんだ」
御剣真白@ずん:「……どうするって? 」
新田晴海:「仇討ちとか考えてるんだったら、やめとけ」
新田晴海:「無理だ」
新田晴海:「それに」
新田晴海:「……あんたみたいな良い奴は、死ぬべきじゃない」
御剣真白@ずん:「……それは、できない。」
新田晴海:「…………じゃあ、好きにしろよ」
新田晴海:「今のは、俺が言いたかっただけだ」
御剣真白@ずん:「忠告ありがとう。でも、」心配してもらった事に笑顔で返しながら
御剣真白@ずん:「……正太郎くんの気持ちを背負って戦うって、彼の姉を斃した時には決めていた事だから。」
御剣真白@ずん:踵を返して立ち去る
GM:それ以上、君にかけられる言葉はない。
GM:シーン終了かな。購入したければどうぞ、翠ちゃんも
GM:あ、登場して会話したいならそれでもいいよ。特にそういうのがなければこのまま閉じます
翠・エジンコート@LISP:あ、じゃあひとことだけ話しておこう
GM:どうぞどうぞ!
翠・エジンコート@LISP:ましが部屋から出てきたところで腕組んで待っている
翠・エジンコート@LISP:「どうでした、新田さんの様子は」
御剣真白@ずん:「あ、翠ちゃん。んー、やっぱり体より心の傷の方が深いみたいだね。」
翠・エジンコート@LISP:「そうでしたか……」
御剣真白@ずん:「翠ちゃんは晴海くんに何か用があったり? 」
翠・エジンコート@LISP:「いえ、というよりは寧ろ」
翠・エジンコート@LISP:「……余計なお世話かもしれませんが、あなたも背負いすぎには気をつけて頂きたいなと」
御剣真白@ずん:「わたし? わたしは大丈夫だよ? うん、大丈夫 」
翠・エジンコート@LISP:「そうですか……? なら良いのですが」
御剣真白@ずん:「それより、翠ちゃん、結構おおきいんだね? ふふ、データは見させてもらったよ? 」話を逸らして
翠・エジンコート@LISP:「ええ……背の話ですか……?!」
御剣真白@ずん:「ふふ、何の話だと思う? 自分の胸に手を当てて考えてみてね? シンキングタイム!」
翠・エジンコート@LISP:「んん……!?」赤面
御剣真白@ずん:「……なんてね。さて、いこっか。 ノアちゃんが報告を待ってるよ。」踵を返して、表情を隠しながら執務室へ歩いていく
御剣真白@ずん:ノア〇
翠・エジンコート@LISP:「び、ビックリしましたよ、もう……そうですね、行きましょうか」
翠・エジンコート@LISP:御剣真白/〇信頼/恥辱でロイス取ります!
御剣真白@ずん:「(マスターレイスはひとりでも、私が……)」言葉届かず、胸の内で思い詰めている
GM:はいはい。購入とかはあるかな?
翠・エジンコート@LISP:両手剣はあきらめた!ボデマ!
翠・エジンコート@LISP:2dx+1>=12
DoubleCross : (2R10+1[10]>=12) → 5[3,5]+1 → 6 → 失敗
翠・エジンコート@LISP:知ってた!
御剣真白@ずん:応急手当キットあっても仕方ないような気がしてきたので、アンチレネゲイドスーツ!
御剣真白@ずん:1dx 得意なんですよね、調達って言うのは
DoubleCross : (1R10[10]) → 6[6] → 6
GM:シーンカット!
ミドルシーン3
GM:じゃあ情報収集終わったので再度ミドル作戦会議!全員登場のこと!
御剣真白@ずん:1d10+57
DoubleCross : (1D10+57) → 1[1]+57 → 58
翠・エジンコート@LISP:1d10+52
DoubleCross : (1D10+52) → 4[4]+52 → 56
ノエリア@方舟:1d10
DoubleCross : (1D10) → 7
GM:
GM:F市支部、会議室。
GM:柘植浦に出ていた情報チームも一通りに任務を終え、報告書が上がってきている。
GM:分析班はなおも稼働中だが。君達も君達として、マスターレイス打倒の手段を探ろうとしている……。
御剣真白@ずん:「とりあえず、わたしたちで調べた情報はこんなかんじ、と」ホワイトボードをひっぱってきて、マグネットで資料を張って
翠・エジンコート@LISP:「意外とマメにまとめてくれてたんですね…」包帯ぐるぐる巻きの腕を組んで
御剣真白@ずん:「ん、情報がないからね、まとめるだけでも。 」イスについて、くるくる回りながら
御剣真白@ずん:「暫定ひとりの支部員がマスターレイスの支配下にあって、そのチカラでマスターレイス07の被害が拡大する可能性があるから、」
翠・エジンコート@LISP:「それでも、マスターレイス07の能力はかなり明らかになってきました」
御剣真白@ずん:「はやめに手を打たないといけないんだけど…」
御剣真白@ずん:「ん、あきらかにはなったんだけど、手のうちようがね。 はやくしないといけないのに、うちようがない。」
翠・エジンコート@LISP:「めちゃくちゃですね……普通に近づけば絶対に死にします」
ノエリア@方舟:「やはり長期戦には持ち込めないか。しかし、今突っ込んだところで只の特攻になる事は明確だ…」
御剣真白@ずん:「この支配下にある支部員……レヴェナント、って呼ぼうか。 」
翠・エジンコート@LISP:「はい、レヴェナント……ですか」
御剣真白@ずん:「レヴェナントを支配から解き放つ方法があれば、マスターレイスを斃す方法を探す時間があるって考えても大丈夫だけど、ないからね…。早期決着しかない。」
翠・エジンコート@LISP:「……いえ」
ノエリア@方舟:「……?」
翠・エジンコート@LISP:「……ええ……湯上さんらも、倒すしかありません。向かって来た時には」
翠・エジンコート@LISP:「ただ、レヴェナントは対処法が見つかっていても、マスターレイス07への有効な対策がありません」
御剣真白@ずん:「……」目を逸らして
GM:で、そうだな。このへんでいいか
GM:おのおの「知識:レネゲイド」で判定どうぞ~
翠・エジンコート@LISP:了解です!
翠・エジンコート@LISP:2dx そんな知識はないぜ!
DoubleCross : (2R10[10]) → 6[1,6] → 6
ノエリア@方舟:1dx
DoubleCross : (1R10[10]) → 2[2] → 2
御剣真白@ずん:目標値はいくつかしら?
GM:特にないです。
御剣真白@ずん:じゃあ援護だけで
御剣真白@ずん:7dx
DoubleCross : (7R10[10]) → 10[1,3,5,6,9,10,10]+5[4,5] → 15
GM:では真白さんが。有効な手段を求めて、手元の資料を見ている中で一つ
GM:"プルキニエ・ガイスト"新田晴海の戦闘時記録のことだ。
GM:曰く。彼は戦闘中、侵食値が高まって暴走した際、瞬間的に異常なエフェクト出力を発揮した事がある。
GM:──そして、この際に肉体の一部が異形化し、白い仮面を身に着けた獣のようになっていたと。
GM:「輪廻の獣」と呼ばれる一種の変異現象。君はこの特質に覚えがある
御剣真白@ずん:「……? 確かウロボロスの……」
GM:その最大出力をもってすれば、あらゆるエフェクトの機能を一時的に遮断できる。時間停止に等しい権能。
GM:それと、続けてもう一つ。これは思い出したというより、ずっと知っている事だが。
GM:最初に羽瀬正太郎と出会った事件。彼が自宅の土倉で見つけた日本刀は、「遺産」と呼ばれる物品だ。
GM:その特質は、退魔。ジャームの力を祓う……あるいは鬼斬り、と呼ばれるもの。
御剣真白@ずん:「まさに遺産……か……」正太郎くんの生存率を思い出してかなしそうに呟く
GM:今はそれも何処にあるか分からないが。回収する事ができれば、絶対の力を砕きうる一手になるだろう。
御剣真白@ずん:「ねえ、ノア、正太郎くんの持っていた古太刀って、どこにあるかわかったりしない……? 」
ノエリア@方舟:「正太郎…羽瀬正太郎か。いや、知らないが…急にどうしたんだ?」
御剣真白@ずん:「そっか……んー……」
翠・エジンコート@LISP:「その刀に何か……?」
GM:また、君も遺産の所持者だから知っている。……通常、遺産というアイテムは契約者以外には使えない物品だが
御剣真白@ずん:「あ、言っておかなきゃね。 彼の持っていた遺産の古太刀があれば、マスターレイスの絶対的なチカラを何とかできるかもしれなくて、でも……」
GM:……所持者が死亡すれば、再契約によりその所有権を更新する事ができる。
御剣真白@ずん:「……」
翠・エジンコート@LISP:「……! それは本当ですか?」
ノエリア@方舟:「それは素晴らしい事だ。だが…おそらくその刀は柘植浦支部か、もしくはレヴェナントに成り果てた彼が未だ所有している事だろう」
翠・エジンコート@LISP:「あ……」 ましろんの顔色を見る
御剣真白@ずん:「……うん、ホント。 」
御剣真白@ずん:「……正太郎くんが生きていれば、正太郎くんのチカラをかりて、マスターレイスを斃せるかもしれない。けど、」
御剣真白@ずん:「この現状を見て、そんな期待ができるほど、のんきでいられないかな…。」
翠・エジンコート@LISP:「……」
御剣真白@ずん:「大丈夫。 わたしは大丈夫。……ともかく、希望はあるよ。がんばろ!」笑ってみせて
ノエリア@方舟:「ああ。……思いつめるなよ、御剣」
翠・エジンコート@LISP:「……私は、彼が死ぬところを見たわけではありません。か細くとも、希望はあります」
御剣真白@ずん:「ん、翠ちゃんとおなじこと言うんだね? 」
御剣真白@ずん:「ありがと……うん、ありがと。」
御剣真白@ずん:「……覚悟は決めたつもりだったけど、正直、つらいなあ……。 」笑顔を崩して、涙を見せる
翠・エジンコート@LISP:「いや、今のあなたを見ればだれでも……」ちょっと恥ずかしがる
翠・エジンコート@LISP:「御剣さん……」
ノエリア@方舟:「……御剣」見ていられず、立ち上がってそっと抱きしめる
御剣真白@ずん:「……涙なんて、誰にもみせるつもりはなかったんだけどな……。 」
御剣真白@ずん:「ん……」抱きしめられて、父さんの温もりを思い出して、
翠・エジンコート@LISP:「……大丈夫ですよ、私たちがついていますから」
ノエリア@方舟:「…お前は強い子だ。誰よりも人を思いやって、こうやって誰かの為に涙が流せる」
御剣真白@ずん:「……私さ、正太郎くんと……いつか一緒に戦えるって思ってさ……。 それがこんなことになって……。 」
ノエリア@方舟:「厳しい言い方になるし、お前もきっと理解しているだろうが…それが、戦場だ。希望なんてすぐに捨てさせられる非日常の中で私たちは生きている」
御剣真白@ずん:「うん……」
ノエリア@方舟:「そんな中で無理して笑顔を作り続ける事なんてない、泣きたい時は泣けばいい」
ノエリア@方舟:「そうじゃないと、いつか壊れてしまう。また希望をもって、明日に望めなくなる」
ノエリア@方舟:「だから…意地を張るのは敵の前だけにしておけ」
御剣真白@ずん:「……うん。 そうだね。 そうだった。 わかってたつもりなのに、私が言われる側になるなんてね……。」
ノエリア@方舟:「……自分の事を少しは甘やかしていいんだぞ。人らしく生きてくれ、お前にはきっとできる」
御剣真白@ずん:「……ん、そうだね。 泣いてる誰かにひとりじゃないって、言ってたのに、私がひとりでなんでも背負い込んでたかも。」
御剣真白@ずん:「ん、わたしは大丈夫! これはホント。 ひとりじゃないって思い出したから。」
ノエリア@方舟:「…よし、ならばこれ以上の言葉は必要ないな」そう言って体を離し、小さく微笑みかける
御剣真白@ずん:ありがとって言おうとして、笑顔で返す
翠・エジンコート@LISP:「……日常の守護者というのも楽ではありませんね」 FHの思うままに生きる仲間のことを思い出していた
翠・エジンコート@LISP:「でも……それでも、日常というのは尊い」
GM:ではシーンカット。購入したい人はするといいよ
GM:なければパス宣言どうぞ
翠・エジンコート@LISP:UGNボディアーマー!
御剣真白@ずん:応急手当キット! よく考えたら、ミドル戦闘とクライマックス戦闘別の可能性もあるのでは? と思った
御剣真白@ずん:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 10[4,10]+5[5] → 15
翠・エジンコート@LISP:2dx+1>=13
DoubleCross : (2R10+1[10]>=13) → 8[5,8]+1 → 9 → 失敗
御剣真白@ずん:つよい
翠・エジンコート@LISP:さすまし
GM:買えたやつはその他欄辺りに書いといてね~
ノエリア@方舟:応急手当キット狙います
ノエリア@方舟:1dx+1
DoubleCross : (1R10+1[10]) → 6[6]+1 → 7
ノエリア@方舟:狙いました
御剣真白@ずん:ノア支部長に信頼/不安Pでロイスとります。不安は「私の心配をしてくれたけど、貴方もおなじ境遇でしょう?」ってかんじの
翠・エジンコート@LISP:届かず!
GM:いちたりないね
GM:ロイス了解です。もうないかな
御剣真白@ずん:わたしからはないですのの
ノエリア@方舟:私からはないです
翠・エジンコート@LISP:ないぜ!
GM:ではカット!
GM:
ミドルシーン4
GM:次のミドル!真白さんが新田と会話するシーンです。他の人は希望するなら登場可
御剣真白@ずん:1d10+60
DoubleCross : (1D10+60) → 2[2]+60 → 62
GM:
翠・エジンコート@LISP:1d10+56 心配なので様子を見に行きます
DoubleCross : (1D10+56) → 5[5]+56 → 61
ノエリア@方舟:1d10 立ち合いだけします
DoubleCross : (1D10) → 5
GM:
GM:会議を終えて、一つの活路は見えた。殆ど綱渡りのような可能性だが。
GM:それでもやり遂げるというなら、計算上、彼の協力は欠かせない事になる。
GM:御剣真白は数時間ぶりに再び、新田晴海の治療室を訪れている。扉の前。
御剣真白@ずん:「(彼がいれば、一太刀を浴びせられるかもしれない…。綱渡りのようなプランだけど……やるしかないんだ。)」
御剣真白@ずん:コンコンとノックして、「御剣真白……と、翠ちゃんとノア」後からつけたす
御剣真白@ずん:「はいっていいかな?」
翠・エジンコート@LISP:果物のバスケット持ってましろんの後ろに立っている
ノエリア@方舟:「……」静かに中からの返事を待つ
新田晴海:「はい……どうぞ」
新田晴海:気のない返事。
御剣真白@ずん:失礼します、と部屋に入って、ベッドに付属している机にポンとおしるこを置く。
GM:昼間の差し入れは手がつけられていないまま。
御剣真白@ずん:「たべてねって言ったのに……」椅子に腰かけて
翠・エジンコート@LISP:「失礼します」小声で挨拶して入る
ノエリア@方舟:「失礼する。……体調はどうだ?」少しだけ口を挟む
新田晴海:「……何も、意地悪で手を付けてない訳じゃない」
新田晴海:「あんたは」
新田晴海:「ともだちが死ぬ様子を眺めながら、飯が喉を通るのか」
御剣真白@ずん:「……フラッシュバック? 」
新田晴海:「……瞼の裏に焼き付いてるって、言い回し、あるだろ」
新田晴海:「…………悪い。やめよう、今のは意地悪だった」
御剣真白@ずん:「……いいよ。 気持ちはわかる。」
新田晴海:「……それで、何です。今のあんたら、俺なんかに構ってられるほど暇じゃないでしょ」
御剣真白@ずん:「……うん。 今回はお見舞いに来たわけじゃなくて、用があってきたの。」
新田晴海:「いや……ああ、そうだよな」
御剣真白@ずん:「単刀直入に、一緒に戦ってほしい。」
新田晴海:「それなら、話は理解できる……いや、どうかな」
新田晴海:「そこまで、手が足りてないんですか」
新田晴海:「俺みたいな腰抜けでも引き抜いて行こうってくらい」
御剣真白@ずん:「……そう。 悔しいけど、私じゃ……あなたのチカラでしか、マスターレイスを斃せない。」
新田晴海:「……何。いくら何でも煽て方が雑じゃない、それ」
御剣真白@ずん:「あなたが打ちのめされているのはわかってる。つらくて、悲しくて、無力感になにもかもを諦めてしまいたくなって。」
御剣真白@ずん:「わかるよ。……私も経験があるから。 でも、」
新田晴海:「気持ちの問題で済むかよ……!一度やり合って、戦果は見ての通りだ」
新田晴海:「這いずり回って、逃げ帰るのがやっとだったんだよ!」
新田晴海:「いいや、それすら違う」
新田晴海:「逃げられたのは、皆がいたからだ」
新田晴海:「……だからさ。いいだろ、もう」
御剣真白@ずん:「……そう、支部の仲間がいるから生きている。」
御剣真白@ずん:「あなたは……あなたと翠ちゃんは、正太郎くんが命をかけて、初めて救った命。支部の人たちが繋いだ希望なんだよ。」
翠・エジンコート@LISP:「……」目を閉じてあのときの情景を思い出し、頷く
御剣真白@ずん:「どんなにみっともなくても、逃げ出したとしても、あなたは彼らの繋いだ希望。」
新田晴海:「……だから、何だ。復讐のために命賭ける義務があるって?」
新田晴海:「悪いけど」
新田晴海:「そんな理由で熱くはなれないし、楽観的でもない」
御剣真白@ずん:「じゃあ、あなたは諦めるの? あなたの命は、彼らに救われたのに。 彼らの生きた証をムダにするの? 」
御剣真白@ずん:「彼らは最後まで諦めなかった。 支部の人たちの事は知らないけど、正太郎くんの事なら知ってる。」
御剣真白@ずん:「正太郎くんは、家族を失って尚、絶望と戦う道を選んだ。 ……あなたは諦めるの? 」
新田晴海:「…………"やりたい"で叶うなら苦労しねえし」
新田晴海:「実力も、根性も、あそこにいた連中の方が」
新田晴海:「俺なんかよりずっと上手だった」
御剣真白@ずん:「それでも、やらなきゃ、どうにもならない。」
御剣真白@ずん:「今もマスターレイスの操り人形になったキミの仲間が、正太郎くんも、人を殺してる。」
御剣真白@ずん:「キミを救った仲間を人殺しにさせたままでいいの…? 」
新田晴海:「…………あのな」
新田晴海:眼を閉じて、息を吐く。
新田晴海:「俺が言うのもなんだけど。あんた、気持ちが先走り過ぎっていうか……」
御剣真白@ずん:「方法なら、ある。 あなたにしかできない方法が。」
新田晴海:「……方法。ああ、それも聞きたいな」
新田晴海:「…………あんたらが何か調査してたのは知ってる。けど、俺はそっちの話を何も追ってないんだ」
御剣真白@ずん:「……ごめん、気持ちが先走ってた。」
新田晴海:「……だから、そう。気まずいし、かっこつかないんだけど」
新田晴海:「それでも『聞き捨てならない』って言わせてくれ……操り人形?何だ、それは」
御剣真白@ずん:「あなたの"輪廻の獣"を使って、湯上さんがしたようにマスターレイスの能力を停止している間に、鬼斬りの古太刀で能力を断つ。 それが方法。」
新田晴海:「皆、死んだんじゃないのか」
新田晴海:「そうでなきゃ──」
新田晴海:答えを待つ。
御剣真白@ずん:「……死んだ。確認はできていないけど。そのはずだった。」
翠・エジンコート@LISP:「……でも、私たちを助けてくれたはずの湯上さんは」
御剣真白@ずん:「……マスターレイスは、彼らを蘇生して人形のように操って人を殺してる。 確認できたのは湯上さん……。わたしたちはレヴェナントって呼んでる。」
翠・エジンコート@LISP:瞳の奥に怒りの炎が燃える
新田晴海:「……クソ。何だよ」
新田晴海:「ああ…………クソッ」苛立った様子で頭を掻きながら
新田晴海:机の上の缶を開ける。空気の抜ける音
新田晴海:一気に飲み干す。
新田晴海:ガンッ
新田晴海:叩きつけるように置く。
新田晴海:「知らなかったな」
新田晴海:「心の底からムカつくと、めちゃくちゃ腹が減る」
翠・エジンコート@LISP:「ええ、私も」
翠・エジンコート@LISP:「……初めて知りました」
新田晴海:「……正直。話を聞いた今でも、上手く行くとは思ってない」
新田晴海:「都合のいい話が積み重なったような作戦だ……そう思う、けど」
新田晴海:「……やるんだろ。何時だ?」
新田晴海:「できれば、早い方が良い。俺があまり冷静じゃない内に」
ノエリア@方舟:「お前がそう決断した、たった今からだ。手早く準備をしてくれ」
ノエリア@方舟:そう言い残し、部屋から退出する
新田晴海:「……助かるな。とっても話の分かるリーダーだ」
御剣真白@ずん:「……うん。リーダーがノアでよかったと思う。 ……行こう」手を差し出す
翠・エジンコート@LISP:「ええ、行きましょう。私も……きっと今、あなたと同じ気持ちです」
新田晴海:「ああ。……悪いね、挨拶がまだだった」握手する。
新田晴海:「俺は"プルキニエ・ガイスト"新田晴海」
新田晴海:「UGN柘植浦市支部の、エージェントだ」
御剣真白@ずん:「"ホワイト・グリント"御剣真白。よろしくね。」笑顔で
GM:シーン終了。購入ラストチャンスだ
翠・エジンコート@LISP:無理はしない!応急手当キット!
翠・エジンコート@LISP:3dx+1>=8
DoubleCross : (3R10+1[10]>=8) → 5[1,3,5]+1 → 6 → 失敗
翠・エジンコート@LISP:無理だったわ!
ノエリア@方舟:私も応急手当キット狙いで
御剣真白@ずん:応急手当キット!
ノエリア@方舟:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 8[8,8] → 8
御剣真白@ずん:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 9[4,9] → 9
GM:買えたね~
翠・エジンコート@LISP:さすが二人!
GM:ではシーンカット。
ミドルシーン5
GM:では次のシーン!全員登場!
御剣真白@ずん:1d10+62
DoubleCross : (1D10+62) → 4[4]+62 → 66
ノエリア@方舟:1d10
DoubleCross : (1D10) → 3
翠・エジンコート@LISP:1d10+61
DoubleCross : (1D10+61) → 7[7]+61 → 68
GM:
GM:決戦の準備を整えた君達は、柘植浦市内へ向かう。
GM:人数は主要戦力となりうる4人のみ。移動手段も途中からは徒歩だ。
GM:支援のため半端な人員を招けば、その分だけ被害が増すという判断であり、
GM:この先の戦いで、そうした配慮をする余裕がないという意味でもある。
GM:……住民はとうに非難を終え、静寂に満ちた工業地帯を君達は歩く。
翠・エジンコート@LISP:「……静かですね」
ノエリア@方舟:黙って歩いてる
支部員:「施設─で、あと200m─ど。もう─ぐ影が─えてく─頃かと」
GM:通信機からの声に、次第にノイズが入り混じる。
GM:あるいはそれは、マスターレイスの「領域」に近付いている故の事だろう。
御剣真白@ずん:「ん……そろそろマスターレイスの通信妨害が入ってくるみたいだから、もっと静かになりそう。」
支部員:「……通─状況が─くないです─」
支部員:「中に立─入れば、こ─らとの連絡─つか──な─可能性も──」
GM:ざざ ざざざっ
翠・エジンコート@LISP:「……通信はここまでのようですね」
御剣真白@ずん:「あとはまかせて。ありがとう。」聞こえているかわからないけど、通信機に感謝をのべておく
ノエリア@方舟:「…ここからは援護なし、我々のみで行動することになる。気をつけて進もう」
新田晴海:「ああ、了解。……もともと、いきなりこっちの拠点に飛び込んで来たような奴だ」
新田晴海:「いますぐ目の前に現れたって──」
???:《ディメンジョンゲート》
翠・エジンコート@LISP:「……!」気配を察知する
GM:君達の背後に、強大なレネゲイドの気配が現れる。
GM:空間を裂いて、真紅の光が漏れ出し、
湯上楓:「……えへへへ。お迎えに、来ちゃいました」
御剣真白@ずん:振り向かずに背後に聖剣を振り抜く
湯上楓:記録映像で見た通りの姿。歪んだ笑みを浮かべて、右手には結晶体の爪が癒着している。
翠・エジンコート@LISP:「——湯上さん」
翠・エジンコート@LISP:了解!
湯上楓:いや、よく見れば腕だけではない。身体の随所に結晶の断片が癒着し、侵食している。
翠・エジンコート@LISP:「……っ!」
湯上楓:「4人……そっか、意外と少ないね?」
湯上楓:「ふふふ……まあ、いいや。"ちょうどいい"もんね」
湯上楓:言葉と同時、自然体のまま殺気を放つ。
翠・エジンコート@LISP:「知っていましたが……いざ対面すると、少し動揺しますね」
ノエリア@方舟:「……落ち着け、湯上楓は死んでいる。だが…あまり傷はつけたくないな」
湯上楓:「……ふぅん?」翠の方を見遣って、
湯上楓:「まあ、いいや」
湯上楓:《加速する刻》
翠・エジンコート@LISP:「……」
湯上楓:姿が消える。
湯上楓:「ひとつ」
湯上楓:「ふたつ」
湯上楓:「みっつ」
湯上楓:君達の耳元で声が響いて、
湯上楓:気づけばノエリアと真白、それと新田の頭上には、真紅の結晶花が開いている。
ノエリア@方舟:「ッ……!」真上を見上げて目を見開く
新田晴海:「なっ──」地面に手を付いて影を呼び出し、防御姿勢を取るが
湯上楓:《時空の裂け目》
御剣真白@ずん:「っ…! 」気付いて湯上ちゃんに向けていた剣を頭上の花に振るおうとする
翠・エジンコート@LISP:「支部長!御剣さん、新田さん!!」
湯上楓:「言ったでしょう、お迎えに来たって」
湯上楓:何をするよりも早く、君達は強烈な重力と共に、空間の裂け目に引き込まれる。
GM:という訳で、翠ちゃん以外の3人はシーンより強制退場となります。
ノエリア@方舟:「っ…!(これは、攻撃…いや…)」
翠・エジンコート@LISP:三人が消えたのを見て状況を把握する
湯上楓:「うふふふっ。翠ちゃんは残してあげる」
湯上楓:「うれしい?」歪めた口元をいっそう広げる。
翠・エジンコート@LISP:「……光栄ですね、私を選んでくださるとは」
翠・エジンコート@LISP:ひとたび息を吐いて、同じように、笑う。しかし、瞳の炎は消えない
湯上楓:「ふふふ。なんでかなあ。なんでだろうね?」
湯上楓:「何か理由があったような気もするけど」
湯上楓:「まあ、なんでもいいよね」
翠・エジンコート@LISP:「ーー私も」
翠・エジンコート@LISP:「私も、あなたとふたりになりたいと思っていましたよ」
湯上楓:「うれしいなあ」
湯上楓:「わたし、今、すっごく気分がいいんだ」
翠・エジンコート@LISP:「ええ」
翠・エジンコート@LISP:「(それは、きっと衝動のままに生きているから)」
湯上楓:「……へへへ。それじゃあ、」
湯上楓:続く言葉はない。ただ、何をするかは分かっているだろうとばかり。
湯上楓:爛々と輝く視線が君に向けられる。
翠・エジンコート@LISP:喉を掻ききって鮮血を散らす!
翠・エジンコート@LISP:「構いませんよ、その為に、私はここに来た」
翠・エジンコート@LISP:「そして私が勝ったらーー……少しだけ、話をしましょう」
GM:
ミドルシーン6
GM:次はじゃあ真白さんのシーン。悪いけど再登場をどうぞ
御剣真白@ずん:1d10+66
DoubleCross : (1D10+66) → 8[8]+66 → 74
GM:君が飛ばされたのは、殺風景な訓練用施設。柘植浦支部内の何処かだろう。
GM:君のよく見知った相手が、目の前に立っている。
GM:湯上楓の場合と違って……風貌、佇まいこそ平時と変わりないが。
羽瀬正太郎:「……言っておきますけど」
羽瀬正太郎:「変な期待はしないでください」
御剣真白@ずん:「……正太郎、くん」
羽瀬正太郎:「俺は今」
羽瀬正太郎:「この力を、貴方で試してみたくてしょうがない。……今すぐ斬りかかるのを、我慢できているのは」
羽瀬正太郎:「それであっさり死なれたらつまらないから。それだけだ」
御剣真白@ずん:「……そう。 それなら、私のする事はひとつだけ。」ふっと息をはいて
御剣真白@ずん:「あなたは、私の剣で止める。」聖剣を構えて、真っ直ぐジャームを見据える
羽瀬正太郎:「……やってみてくださいよ。俺だって」ゆらり、と刀を脇に構える
羽瀬正太郎:「ずっと、貴方を越えたいと思ってた」
御剣真白@ずん:「今のキミには負ける気がしない……いや、負けられない。絶対に。」
ミドルシーン7
GM:次はノエリアさん。登場をどうぞ
ノエリア@方舟:1d10
DoubleCross : (1D10) → 5
GM:君が落下した先は、冷たいコンクリートの床。
GM:明かりは薄いが、駐車場だと分かる。僅かに、血と硝煙の臭いが漂っている。
GM:戦闘行為の痕跡。そう古くはない。
ノエリア@方舟:「…」着地し、辺りを見渡して目を細める
GM:ここで《知覚》で判定をどうぞ。
GM:目標値は秘匿。
ノエリア@方舟:8dx+1
DoubleCross : (8R10+1[10]) → 10[1,2,6,7,8,9,9,10]+6[6]+1 → 17
GM:うわ
GM:あ、17か。17ならうん まだ
ノエリア@方舟:裏で何が…
GM:薄闇の向こうから、無音の銃撃。弾丸が君の肩を掠める。
榛村英彰:「……損ねたか」抑揚はなく。ただ事実を確認するような声。
ノエリア@方舟:「ええ。珍しいですね、榛村さんが外すなんて」こちらも感情のない声で返す
榛村英彰:「……」僅かに間があって、
榛村英彰:「誰だったか……ああ、誰でもいい」
榛村英彰:「今ので死んでないなら」
榛村英彰:「少しは、期待できる」
ノエリア@方舟:「……そうですか」コードを小さく唱えると、スーツを裂いて銀翼が姿を現す
ノエリア@方舟:「こちらは期待も希望もないです。早急に仕留めさせていただきます」
ノエリア@方舟:1dx 先ほどの知覚で振り忘れたボーナス分
DoubleCross : (1R10[10]) → 7[7] → 7
マスターシーン
GM:[3F 大ホール前廊下]
GM:ド ゴォン!
GM:電光と衝撃が迸り、視界が歪む。
GM:新田晴海の決して恵まれたとは言えない体躯は、壁に幾つかの穴を開けて、非常扉を窪ませたところで止まった。
新田晴海:「クソ……問答、無用ってか」
GM:油断していた訳じゃない。
GM:ただ、あの男の反射速度が支部内で最速に位置するのは、明白な事実だ。至近距離での一撃をかわせる道理はない。
GM:──勝てるのか?俺ひとりで?
GM:ぐ、と拳を握る。不意に浮かび上がった不安を、潰すように。
新田晴海:「あ、ああ……だけどさ」損傷を、影より編み出した組織で修復していく。
新田晴海:「さんざ慣れてんだよな。あんたに殴り飛ばされんのは」
土井龍記:「…………」
新田晴海:「……やってやるよ」立ち上がり、その巨体を見据える。
新田晴海:「あんたのクソ痛ぇ”指導”は、今日で卒業だ」
GM:
[工業地帯ブロック / レヴェナント・湯上楓vs"カオス・エメラルド"]
翠(20)--3m--湯上(7)
GM:
GM:戦闘配置。彼我の距離は3mです。
GM:湯上の行動値は7。
GM:セットアップより
翠・エジンコート@LISP:スタートダッシュします!
翠・エジンコート@LISP:湯上さんにエンゲージ
湯上楓:《爆裂重力》次の攻撃力が+200。
湯上楓:異形化した右手に、結晶花が開いていく。先ほどよりもずっと大きな。
湯上楓:この効果は1点以上のHPダメージを与える事で解除できます。
湯上楓:「くふっ、いらっしゃい」
翠・エジンコート@LISP:その予備動作の隙に姿を消す。次の瞬間には腕一本の間合いに入る!
翠・エジンコート@LISP:「私が語るのも変な話ですが——」
湯上楓:狂気に淀んだ瞳で君を見据え、腕を振るおうとする。
GM:イニシアチブ。翠さんへ
翠・エジンコート@LISP:マイナーで赫き剣!HP6点消費します
翠・エジンコート@LISP:メジャーで『狂華翠月』(コンセントレイト:ブラムストーカー+鮮血の一撃+渇きの主)
GM:では
GM:《目潰しの砂》判定ダイスが6個減少。
翠・エジンコート@LISP:ウオー!
GM:散らばった結晶片が、血の構成を阻害する。
翠・エジンコート@LISP:「ッ——それなら、血の量で補うまで!」
GM:判定どうぞ
翠・エジンコート@LISP:3dx8+3
DoubleCross : (3R10+3[8]) → 3[3,3,3]+3 → 6
GM:おおう
GM:どうしよう。でも搭載AIはガード一辺倒なんだよな
湯上楓:ガードします。《砂の盾》も使う!
GM:ダメージどうぞ。
翠・エジンコート@LISP:3d10+14
DoubleCross : (3D10+14) → 21[3,8,10]+14 → 35
GM:出目いいな!装甲無視だしダメージは通っちゃう
GM:けどまだ死にそうではないですね
翠・エジンコート@LISP:強引に血液の量に任せて上乗せした刃で、右手の結晶花を切り裂く!
翠・エジンコート@LISP:HP4点回収!
翠・エジンコート@LISP:「あなたには似合いませんよ、そのような破壊一辺倒の力は」
湯上楓:「……おおっ」驚いた様子で、眼を見開いて。
湯上楓:「ふふ……そっか、今のを抜けるんだ」目を細める。
GM:イニシアチブ。湯上の手番へ
翠・エジンコート@LISP:「ええ、……私もエジンコートの一族ですので」
湯上楓:マイナーはなし。
湯上楓:メジャーは《コンセントレイト》《瞬速の刃》《巨人の斧》《重力の手枷》
湯上楓:20dx7+5 命中
DoubleCross : (20R10+5[7]) → 10[1,2,2,2,2,2,3,3,4,5,6,6,7,7,7,8,9,9,9,10]+10[1,2,3,3,7,7,8,9]+10[1,3,5,8]+5[5]+5 → 40
翠・エジンコート@LISP:避けられないな!ガードします!
翠・エジンコート@LISP:いや、ガード値0か
翠・エジンコート@LISP:ドッジします
GM:どうぞ
翠・エジンコート@LISP:7dx+1
DoubleCross : (7R10+1[10]) → 10[1,2,2,4,4,6,10]+1[1]+1 → 12
GM:命中ですね
GM:5d10+18 ダメージ
DoubleCross : (5D10+18) → 17[1,5,2,8,1]+18 → 35
GM:重力の手枷により、判定ダイスが‐2個されます。
湯上楓:一瞬で間合いを詰める。幼さの残るかんばせが、目の前にある。
翠・エジンコート@LISP:リザレクト!
翠・エジンコート@LISP:「来い……!」
湯上楓:爪を振るい、脇腹を裂く。
湯上楓:内臓を引き裂く痛撃。更には傷痕に付着した結晶体が、再生と行動を阻害する呪縛となる。
翠・エジンコート@LISP:「ぐ、ぁーーぅ!!」苦痛に顔が歪む
湯上楓:「くふ、ふふふ」
湯上楓:「まだ動ける?元気がある?ねえ?」
翠・エジンコート@LISP:「ふふ、舐めないでください……!」
湯上楓:返り血を頬に浴びて、高揚した様子で微笑み、次の構え。
翠・エジンコート@LISP:1d10 リザレクト
DoubleCross : (1D10) → 1
GM:クリンナップ。加速はないぞ、よかったね
翠・エジンコート@LISP:不死者の恩寵を使います!
翠・エジンコート@LISP:3d10+5 回復
DoubleCross : (3D10+5) → 18[1,10,7]+5 → 23
翠・エジンコート@LISP:破壊された内臓が再生していく
翠・エジンコート@LISP:「ーー死にぞこないは私の特権です、あなたには、必要ない」
GM:……驚異的な再生能力を以てしてもなお、彼女の結晶による侵食は破れない。
GM:動けなくなる前に、仕留めなければならない。あれを。
GM:
[第二訓練場Cルーム / レヴェナント・羽瀬正太郎vs”ホワイト・グリント”]
真白(6)--15m--羽瀬(9)
GM:位置関係が、彼我10m。羽瀬の行動値は9です
GM:セットアップより。
御剣真白@ずん:セットアップは何もないです!
新田晴海:こちらはEロイス「殺界現出」
新田晴海:「意志」による対決を行い、失敗すると暴走。
新田晴海:7dx+3
DoubleCross : (7R10+3[10]) → 10[1,1,3,3,4,5,10]+3[3]+3 → 16
御剣真白@ずん:そうきましたか。仕方ない。ウインドブレス+援護の風
GM:他のターゲットを狙うとダイス—3とかあるが、まあ今回は関係ない
御剣真白@ずん:8dx+9
DoubleCross : (8R10+9[10]) → 10[3,3,5,6,6,6,7,10]+2[2]+9 → 21
GM:成功!何も起きないよ
新田晴海:無造作な脇構え。同時に気中のレネゲイドが殺気を伝播し、君の神経を逆立たせる
GM:いやいや
GM:重大なパレット操作ミスがありました。失礼……
GM:改めて行動値9の羽瀬から
御剣真白@ずん:「……」彼との日々を思い出して、心を静めつつ、決意をあらたに聖剣の柄を握りなおす。
御剣真白@ずん:どうぞ!
羽瀬正太郎:マイナーは戦闘移動、エンゲージ。
羽瀬正太郎:メジャーは《コンセントレイト》《コンバットシステム:白兵》《急所狙い》《獣の力》《鬼の一撃》《スキルフォーカス:白兵》
羽瀬正太郎:16dx@7+17
DoubleCross : (16R10+17[7]) → 10[1,1,1,1,4,4,4,5,7,7,8,9,9,10,10,10]+10[1,1,1,2,3,4,5,9]+10[7]+2[2]+17 → 49
御剣真白@ずん:ドッジはしません。受けます。
御剣真白@ずん:ガードで!
GM:ガードするとダメージが30点増えるらしいが些事だな
御剣真白@ずん:忘れてた…一応ドッジにします…
GM:あ、了解
御剣真白@ずん:5dx+1
DoubleCross : (5R10+1[10]) → 9[2,2,5,7,9]+1 → 10
羽瀬正太郎:5d10+64 ダメージ!
DoubleCross : (5D10+64) → 19[3,4,2,5,5]+64 → 83
御剣真白@ずん:リザレクト!
御剣真白@ずん:1d10
DoubleCross : (1D10) → 4
羽瀬正太郎:音もなく踏み込み、刃を振るう。殺気を隠す素振りもないが、
羽瀬正太郎:偏に圧倒的な膂力と、それを御するだけの精度がある。
御剣真白@ずん:「ッぐ……!」剣の腹で受けようとして、膂力を察し受け流そうとするが、それも叶わず吹っ飛ぶ
羽瀬正太郎:吹っ飛んだと見れば、即座に間合を詰めようとする。追撃が迫る。
羽瀬正太郎:その所作に迷いはなく、間違いはない。
GM:イニシアチブ。真白さんへ
御剣真白@ずん:「……まだまだ」口から流す血を拭って、
御剣真白@ずん:電光石火+コンセントレイト!
GM:どうぞ!
御剣真白@ずん:9dx+8@7 命中
DoubleCross : (9R10+8[7]) → 10[1,2,3,4,6,6,8,9,10]+10[3,9,10]+10[6,7]+1[1]+8 → 39
羽瀬正太郎:リアクションは《復讐の刃》
御剣真白@ずん:膂力で叶わないのなら、返し刃に賭ける
御剣真白@ずん:4d10+15
DoubleCross : (4D10+15) → 12[1,2,6,3]+15 → 27
羽瀬正太郎:構わず、斬り込む。刃を硬質化した肌で受けながら。
羽瀬正太郎:10dx@7+7
DoubleCross : (10R10+7[7]) → 10[3,3,4,5,6,7,7,8,8,8]+10[3,4,7,10,10]+10[5,8,10]+10[1,10]+10[8]+5[5]+7 → 62
GM:うわっはしるな
羽瀬正太郎:7d10+10
DoubleCross : (7D10+10) → 42[9,1,3,7,9,10,3]+10 → 52
御剣真白@ずん:1d10 電光石火でのHP減少
DoubleCross : (1D10) → 2
GM:電光石火がプロセス後だったはずなので
GM:復讐の刃ダメージ→リザレク→電光石火ダメージ だっけ
GM:ぼんやりしてるので違ったら言ってね
御剣真白@ずん:たぶんそうかな? この手番が終わったら調べてみますの
御剣真白@ずん:1d10 りざれくと
DoubleCross : (1D10) → 8
GM:はいさ
羽瀬正太郎:刃を受けながら、君が刀を持つ腕を引き裂く。
羽瀬正太郎:構えが崩れたところで、脇腹への蹴り。
羽瀬正太郎:「……脆い。それに遅い」
羽瀬正太郎:「今はずっと調子がいい。色々な物が、見えるようになった」
御剣真白@ずん:「……ふふ」聖剣を地に突いて、体勢を整えて笑う。倒れそうになるが、ここで倒れたら、おそらく立ち上がれない。
羽瀬正太郎:「俺が二度の致命傷を与える間に、貴方は一度……それも、この程度の傷だ」自分の出血をちらと見やりながら。
羽瀬正太郎:「その速度でさえ、生体電流による無茶な加速を加えた結果」
御剣真白@ずん:「そうだね。私はよわい。……大事な人も守れないほどに。」
羽瀬正太郎:「膂力の差は、明らかになった通りだ」
羽瀬正太郎:「それを覆せるほどの技もない」
羽瀬正太郎:「そうか」
羽瀬正太郎:「俺が目指した人は、こんなものだったのか」
御剣真白@ずん:「……でも、キミには何も見えてなんていない。」
羽瀬正太郎:「……そうか。なら、示してもらおう」
羽瀬正太郎:「今もまだ、師匠ぶると言うのなら」
羽瀬正太郎:「やめてくださいよ。その前に、死んでしまうなんてのは」
御剣真白@ずん:「望む、ところ。」本来ならば立てるハズもないキズ。生体電流で限界を越えて体を動かす。
[北ブロック地下駐車場エリア / レヴェナント・榛村英彰vs”クロックワーカー”]
ノエリア(18)--15m--榛村(16)
GM:彼我の距離は15m。
GM:榛村の行動値は16です。
GM:セットアップから。
ノエリア@方舟:こちらは特にないです
GM:イニシアチブ、ノエリアへ
ノエリア@方舟:マイナーで戦闘移動、23m後方に
ノエリア@方舟:メジャーでコンセントレイト+コンバットシステム+マルチウェポン+ヴァリアブルウェポン+エクスマキナを
GM:うーん。23mあるかな……まあいいか
GM:どうぞ!
ノエリア@方舟:ないならないで大丈夫です…!
ノエリア@方舟:12dx+14@8
DoubleCross : (12R10+14[8]) → 10[3,3,3,3,4,4,4,5,6,6,7,8]+10[8]+1[1]+14 → 35
GM:別にいいよ!
ノエリア@方舟:ありがたい…!
榛村英彰:7dx+2 ドッジ
DoubleCross : (7R10+2[10]) → 9[1,2,4,4,6,9,9]+2 → 11
GM:ダメージどうぞ
ノエリア@方舟:6d10+24
DoubleCross : (6D10+24) → 34[3,7,6,10,4,4]+24 → 58
榛村英彰:ではまず《隆起する大地》ダメージを軽減
榛村英彰:58-1d10+12
DoubleCross : (58-1D10+12) → 58-6[6]+12 → 64
GM:あ、ちがう
榛村英彰:58-12-1d10
DoubleCross : (58-12-1D10) → 58-12-3[3] → 43
GM:でもって
榛村英彰:常時効果《超人的弱点Ⅱ》エンゲージ外からのダメージを常時-26点軽減
榛村英彰:Eロイス:「拒絶の結界」30点以下のHPダメージを無効化
榛村英彰:0点になります。
ノエリア@方舟:「ッ……チィ」舌打ちを漏らす
GM:……君がこの戦場に送られたのは、彼よりも後。そしてこの"ヘイズシフター"は、元より強力な領域操作能力者である。
GM:君の放った銃撃は、着弾する以前に速度を失い、地に落ちた。
GM:……無論、以前はここまでの出力を持たなかった。ジャーム化による影響だろう。
榛村英彰:「……ふむ」
榛村英彰:「悪手だったな、それは」薄暗闇の向こうから、声がする。
GM:イニシアチブ、榛村へ。
榛村英彰:マイナーはなし。メジャーは《コンセントレイト》《空間歪曲射撃》《大地の加護》《形なき剣》
榛村英彰:10dx7+6 命中
DoubleCross : (10R10+6[7]) → 10[1,3,3,3,4,7,8,9,9,10]+10[1,5,8,9,9]+10[3,5,7]+3[3]+6 → 39
GM:ガード−5点、回避ダイス-6個です
ノエリア@方舟:回避もできませんね、そのまま受けます
榛村英彰:4d10+22 ダメージ!
DoubleCross : (4D10+22) → 17[1,8,6,2]+22 → 39
ノエリア@方舟:リザレクです!
榛村英彰:蝙蝠の羽ばたきがごとき、僅かな振動が空気を震わせる。
榛村英彰:小刻みに三度。
榛村英彰:それが発砲音であると気付いた時には、既に弾丸が肉を抉っている。
榛村英彰:「まだ息があるな」
榛村英彰:「では次だ」
ノエリア@方舟:「ッ…が、ぁあッ……!」呻き、膝をつく
ノエリア@方舟:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10
ノエリア@方舟:「(体内修復プログラムの作動…まだ動けるな、しかしこのままでは……)」
GM:静寂と闇の向こう。淡々と、君を刈り取るための準備が進められる。
ノエリア@方舟:「(…ダメだ、あの盾を突破するには懐に潜り込むことが必須)」
ノエリア@方舟:「(次の手は…)」
GM:今の一瞬で、相手の能力の性質は察した。
GM:この距離で撃ち合うは下策。逃げるは端から選べない。となれば──
GM:クリンナップです。なければ次のラウンドへ
ノエリア@方舟:ないですね
GM:
GM:では湯上vs翠の2ラウンド目。双方エンゲージした状態から
翠(20), 湯上(7)
GM:手枷効果で全判定ダイス—2なのだけ忘れないでね
GM:セットアップ!
湯上楓:《爆裂重力》。攻撃力+200。被ダメージで解除
翠・エジンコート@LISP:ない!
湯上楓:一度は破壊した右腕の華が、再び再構成を始める。
翠・エジンコート@LISP:「させません!!」
湯上楓:「くふっ」
湯上楓:「いいですよ、止めてみてください。何度でも、何度でも」
湯上楓:「また咲かせてあげます」
GM:イニシアチブは翠さんへ
翠・エジンコート@LISP:マイナーで解除とかできないよね、放棄してメジャーでふたたびコンセントレイト+鮮血の一撃+渇きの主!
GM:マイナー解除はできない。しかも重複するぞ!
GM:タイタスを昇華させれば話は別かもしれんがなァ~
GM:命中の前に《目潰しの砂》!6個減らしてもらおう
翠・エジンコート@LISP:「止めてみせますよ……」
翠・エジンコート@LISP:「それが”友達”ですから!!」
翠・エジンコート@LISP:湯上楓のタイタスを昇華!不利な効果を打ち消します
GM:何ィ~ッ
GM:それじゃあデバフなしで命中ダイスを振れてしまうじゃないか!
GM:どうぞ!
翠・エジンコート@LISP:10dx8+3 ウオーー!!!
DoubleCross : (10R10+3[8]) → 10[2,2,2,6,6,7,9,9,9,9]+10[6,8,8,10]+10[8,10,10]+10[1,5,8]+3[3]+3 → 46
湯上楓:ガードするぞ!《砂の盾》も使用
翠・エジンコート@LISP:7d10+14
DoubleCross : (7D10+14) → 37[1,8,2,1,10,7,8]+14 → 51
湯上楓:このダメージは……えっと……
湯上楓:し、死ぬ!
湯上楓:蘇生とかはない……!
翠・エジンコート@LISP:結晶による侵蝕、それを出血で強引に洗い出し
翠・エジンコート@LISP:思い切り刃を叩きつける!!
翠・エジンコート@LISP:「……私の……勝ちですね……!」 すこし哀しげに、笑う
湯上楓:「あ……っ」
湯上楓:盾として展開した結晶体を砕かれ、
湯上楓:貫き通された刃は、そのまま致命傷へと到達する。
翠・エジンコート@LISP:倒れる前に抱き留める。この思いがもう届くこともなく、命散りゆくとしても
翠・エジンコート@LISP:「——恋する乙女は強いんですよ。今の私は、まだ恋に恋する乙女ですが」
湯上楓:「……あれ」力なく崩れ落ち、抱き留められる。既に継戦能力はない。
湯上楓:「なんだっけ」
翠・エジンコート@LISP:「——もう覚えてはいないかもしれませんが、あなたが死んだあの日の話、続きをしませんか」
湯上楓:「私…………」焦点の合わない、ぼんやりとした目。
翠・エジンコート@LISP:一個前のセリフ取り消しで
湯上楓:「私、なにか……約束を、していた気がするの」
翠・エジンコート@LISP:「……一緒に遊びにいく約束、ではないですか?」
湯上楓:「とても大切で、たのしみな、何か……」
湯上楓:君の腕の中で。その肉体は、既に崩壊を始めている。
湯上楓:「あそびに」
湯上楓:「……そうだ。そうだった」
翠・エジンコート@LISP:「……ごめんなさい」
翠・エジンコート@LISP:「約束、守ることができなくて」
湯上楓:「新しいお友達ができて、だから」
翠・エジンコート@LISP:抱き留める手に、力が入る
湯上楓:「ううん」
湯上楓:「あやまらないで」
翠・エジンコート@LISP:「——っ」
湯上楓:「私、後悔はしてないわ」
湯上楓:「約束を守る事よりも」
湯上楓:「友達(あなた)を死なせない事の方が、大事だったから」
湯上楓:「……きっと、そういうものでしょ?」花のように微笑んで。
翠・エジンコート@LISP:「ああ……ええ」
翠・エジンコート@LISP:「きっと、そういうものです」
湯上楓:それが最期。
GM:最後まで形を残していた彼女の身体は、弾けるような音を鳴らして、粉々に割れた。
翠・エジンコート@LISP:「——忘れませんよ、あなたのこと」
翠・エジンコート@LISP:破片になった身体は、塵と消えるが
翠・エジンコート@LISP:しかし魔眼の核であったレネゲイドは、わずかに形として残る
翠・エジンコート@LISP:それはもはや、湯上楓の一部とは呼べないものかもしれないが……
翠・エジンコート@LISP:カオス・エメラルドはそれを拾いあげ、両手でぎゅうと大事に包む
翠・エジンコート@LISP:「……忘れません、忘れてなんてあげるものですか」
GM:カメラ転換。羽瀬vs真白の2ラウンド目。
真白(6), 羽瀬(9)
GM:双方エンゲージ済です
GM:セットアップ!
御剣真白@ずん:ないちぇ!
羽瀬正太郎:Eロイス「殺界現出」。再び《意志》で対決し、失敗すれば暴走
羽瀬正太郎:7dx+3 意志
DoubleCross : (7R10+3[10]) → 10[1,2,3,3,10,10,10]+5[1,1,5]+3 → 18
御剣真白@ずん:何度も使えるのね!
GM:2個積んでるんですよね
御剣真白@ずん:なるほど
GM:そういうこともある
御剣真白@ずん:ここはウインドブレスを温存して素で
GM:2個って言っちゃったな。まあ実際3ラウンド目はないです
GM:やってみな!
御剣真白@ずん:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 9[1,2,3,9] → 9
御剣真白@ずん:暴走しましろん
GM:失敗。暴走します
羽瀬正太郎:再び構えは脇に。焦げ付くような殺意の視線が、君の神経を逆撫でる。
GM:イニシアチブ。行動値9の羽瀬へ
羽瀬正太郎:マイナーは放棄。
羽瀬正太郎:メジャーは《コンセントレイト》《コンバットシステム:白兵》《急所狙い》《獣の力》《鬼の一撃》《スキルフォーカス:白兵》
羽瀬正太郎:16dx@7+17
DoubleCross : (16R10+17[7]) → 10[1,1,3,3,4,4,5,5,6,7,7,9,9,9,10,10]+10[1,4,4,5,5,7,8]+5[2,5]+17 → 42
御剣真白@ずん:「……ッ」衝動に呑まれ、破壊衝動に駆られる。しかし本来の意思を汲んだのか聖剣は宿主の暴走を許さない。
御剣真白@ずん:暴走ゆえにリアクションはできない!
GM:タイタス解除とかなければリア不でダメージ入ります
GM:承知
羽瀬正太郎:5d10+34
DoubleCross : (5D10+34) → 30[3,10,4,7,6]+34 → 64
御剣真白@ずん:1d10 リザレクト
DoubleCross : (1D10) → 6
羽瀬正太郎:剣と使い手の不和。その一瞬を当然、知覚する。突き殺す。
羽瀬正太郎:一撃にて剣先を払い、胸元を穿つ。
御剣真白@ずん:刃は使えない。柄でかろうじて弾き、肩で受け、戦闘不能になる程の致命傷は避ける
羽瀬正太郎:「さっきより、鈍くなった」
羽瀬正太郎:「傷が響くか」
御剣真白@ずん:「そう。キミが言う通り、私はよわい。……私を目指したと言ってもらえてうれしいけれど」
羽瀬正太郎:答えを待つ期待する訳ではない問い。歩法は止めず、二手三手先の詰めを伺っている。
御剣真白@ずん:マイナーで暴走を解除!
GM:どうぞ
御剣真白@ずん:「キミが本当に目指したのはきっと、私のチカラなんかじゃない。」
御剣真白@ずん:「誰かが大切にしてる普通(モノ)を守れる人間になりたいって、そういってた。私は、私だけは、知ってる。」
御剣真白@ずん:「私もなりたい。 まだ、届かないけれどっ……!! 」
御剣真白@ずん:「(彼がその姿を私にみたのなら、ここで負けるワケにはッ……! )」
御剣真白@ずん:コンセントレイト+電光石火
御剣真白@ずん:援護の風+ウインドブレス!
羽瀬正太郎:答えはない。ただ僅かに刃先が揺れる。……打ち込みを誘う動きか、あるいは。
御剣真白@ずん:15dx+20@7
DoubleCross : (15R10+20[7]) → 10[2,3,3,5,5,5,6,6,6,6,7,7,7,8,8]+10[2,2,5,6,9]+10[7]+5[5]+20 → 55
羽瀬正太郎:リア放棄。《復讐の刃》
羽瀬正太郎:10dx@7+7
DoubleCross : (10R10+7[7]) → 10[3,4,4,6,6,7,8,9,10,10]+10[2,5,5,5,7]+10[8]+10[10]+5[5]+7 → 52
御剣真白@ずん:6d10+15 ダメージ!!
DoubleCross : (6D10+15) → 30[7,1,9,5,4,4]+15 → 45
羽瀬正太郎:6d10+10 こちらもダメージ。
DoubleCross : (6D10+10) → 33[5,3,8,6,3,8]+10 → 43
GM:装甲値15、残HP22……落ちますね
GM:復活もない。
御剣真白@ずん:「(……私が彼に敗れれば、彼の弛まぬ努力が信念が、マスターレイスから得た偽りのチカラに完全に敗北した事の証明になってしまう。)」
御剣真白@ずん:「(それだけはさせたくない……。)」
御剣真白@ずん:「(……させないッ……!!)」血が落ちた柄をつよく握り、返しの一刀を繰り出す。
御剣真白@ずん:愚直に振るわれた一薙ぎ。"シラツバメ"羽瀬正太郎は見覚えがある。……いや、体がどうしようもなく覚えている。
羽瀬正太郎:こちらも先と同様、先の先を取る剣筋。
御剣真白@ずん:御剣真白の剣は父から教わった剣を再編したものだ。後の先を取り、人を守る剣。
御剣真白@ずん:最期に繰り出すのは、"シラツバメ"羽瀬正太郎に教え、彼が最も得意としていた、すべての技の基礎にして名もなき奥義。敢えて名をつけるなら……
御剣真白@ずん:「……燕還し」御剣真白は羽瀬正太郎と違い、最期まで、相手をジャームと割り切る事ができなかった。
羽瀬正太郎:これは、それゆえの錯誤。
羽瀬正太郎:背に仲間もなく、死に瀕してなお。相手を殺す事を避けて太刀を振るう──
羽瀬正太郎:その狂気的なまでの甘さを、読み切れなかったがゆえの。
羽瀬正太郎:……足が止まる。
羽瀬正太郎:「ああ」血を吐いて。
羽瀬正太郎:「初めから、殺し合いにさえなっていなかったのか」
羽瀬正太郎:膝をつく。二度の剣閃が、彼の手足の腱を断っている。
御剣真白@ずん:「……ごめん。もちろん、私の全霊を尽くした。それでも……キミと殺し合うなんて、したくなかった。」
羽瀬正太郎:眼を閉じる。柄を手繰りる。その背後に、先ほどまでの殺気はない。
御剣真白@ずん:"シラツバメ"羽瀬正太郎のロイスを力にかえて立つ
羽瀬正太郎:「……それは」
羽瀬正太郎:姉の時の事を思い出して。
羽瀬正太郎:「そうか」
羽瀬正太郎:「俺も、そっちの方が良かったな……」口元で笑う。
羽瀬正太郎:「大切な、身内を殺す決意なんて」
御剣真白@ずん:「……」歩み寄って
羽瀬正太郎:「何があったって、するもんじゃない」
羽瀬正太郎:「……俺はどうも、真面目過ぎたらしい。だから」
羽瀬正太郎:その刃を、己の胸に突き立てる。
御剣真白@ずん:「……っ!! 正太郎くん……どうしてっ……!? 」
羽瀬正太郎:「…………ふ、ふ」致命の傷を負い、片目を開いて。
羽瀬正太郎:「貴方という人は、一人で負いすぎなんだ」
羽瀬正太郎:「だから、せめて俺は」
羽瀬正太郎:「自分の命の始末くらい、は……」
御剣真白@ずん:「……っ」抱きしめて、正太郎くんがいつも見ていた御剣真白の表情にはないような、今でも泣き出しそうな顔になる
羽瀬正太郎:「自分で、持って行く…………」
羽瀬正太郎:薄れていく瞳の色は、その姿を映したかどうか。
羽瀬正太郎:君に知る由はない。
GM:君の腕の中に残ったのは、骸ひとつと、刀一振り。
御剣真白@ずん:「……ごめん……。 いや、こんな事じゃ、笑われちゃうか……。 ……後は任せて。必ず、マスターレイスは私たちが斃すから。」
御剣真白@ずん:「だから、安心して、眠って欲しい……。」正太郎くんの肩目を閉じて、せめて安らかな表情に
御剣真白@ずん:「……いこう。終わらせるんだ。 こんな悲劇は。」名残惜しいが、立ち止まってはいられない。
御剣真白@ずん:彼の遺産を受け取り、マスターレイスを斃しにいこう。
GM:では、アイテムデータを開示します。
アイテム:「白浪一紋」
このシナリオ中、御剣真白のみ使用可能。譲渡不可。
ダメージロール時のダメージを+2D10する。
この効果を使用してジャームに1点以上のダメージを与えた場合、対象が使用しているEロイス効果一つを解除できる。
GM:あ、書き忘れたけど遺産フレーバーも適用していこうね。ジャームに対して嫌悪を覚えます。
御剣真白@ずん:命中と攻撃力は鬼斬りの古太刀と同様かしら?
GM:武器として扱わないです。めんどくさいからね
御剣真白@ずん:オーケー! 理解!!
GM:シナリオ限定プライズなので、まあNPCカードが形を変えたような感じ!
御剣真白@ずん:にゃるほどにゃるほど……よい……
GM:ではカメラ転換。
GM:
GM:榛村vsノエリアの2ラウンド目。
ノエリア(18)--38m--榛村(16)
GM:彼我の距離は38m。榛村の行動値は16だ
GM:セットアップ。エネミーはなし
ノエリア@方舟:こちらもありません
GM:イニシアチブ。ノエリアの方が早いのだな
GM:オラッどうぞ!
ノエリア@方舟:マイナーなし、メジャーで全力移動!彼我0mまで接近します!
GM:おす。ではエンゲージできます
ノエリア@方舟:「(目標Aに向けて全速移動。並びに、脳波検知による自動操作もシャットダウン…)」
ノエリア@方舟:「(……防御などいらない、1秒でも早く奴の懐に!)」
榛村英彰:「……真っすぐ向かってくるか。それは、だが」
榛村英彰:「的になるだけだ」
榛村英彰:こちらの手番、マイナーはなし
榛村英彰:メジャーは《コンセントレイト》《空間歪曲射撃》《大地の加護》《形なき剣》
榛村英彰:10dx7+6
DoubleCross : (10R10+6[7]) → 10[2,2,2,3,5,5,7,8,9,9]+10[1,2,6,8]+10[7]+5[5]+6 → 41
GM:ガード−5点、回避ダイス-6個
ノエリア@方舟:回避もガードもしません
榛村英彰:5d10+22 ダメージ
DoubleCross : (5D10+22) → 35[8,4,10,7,6]+22 → 57
ノエリア@方舟:リザレクションします
ノエリア@方舟:1d10
DoubleCross : (1D10) → 1
榛村英彰:銃声はなく。君の向かう先より迫る、金属弾が空間を削り取っていく。
榛村英彰:狙いは正中、そして足元。機動力を奪おうというのだろう。
ノエリア@方舟:回避も構えも取らないノエリアの脚部に、銃弾は構うことなく穿たれる。ズタボロになったそれは、もう走る事など叶わないだろう。
ノエリア@方舟:だが、銀翼は駆ける。命令通り、主の体には構うことなく…全力で、空気を焦がし戦場を翔け抜ける
榛村英彰:「……ふむ」動揺はなく。ただ、目の前の事実と対峙する。
GM:クリンナップ、セットアップ省略。3ラウンド目。
ノエリア(18), 榛村(16)
榛村英彰:薄暗闇の中、君の姿を「何か」が捉える。
榛村英彰:ここまで踏み込んだのだ。敵の領域操作術は既に、致命の一点を見定めている。再装填、右手を振るう。
GM:だが、純粋な早撃ちであれば──
GM:イニシアチブ。君の番だ
ノエリア@方舟:「……ッ、届いた……!」ジャームの肩を掴む
ノエリア@方舟:ノエリアの筋力は決して強くない、だが…一瞬だけでも止められるなら、それで彼女にとっては十分な時間
ノエリア@方舟:マイナーでジェネシフトします
GM:いくつ?
ノエリア@方舟:1d10で!
GM:やっちゃいな~
ノエリア@方舟:1d10
DoubleCross : (1D10) → 7
ノエリア@方舟:で、メジャーでコンセントレイト+バリアクラッカー+コンバットシステム+マルチウェポン+ヴァリアブルウェポン!
GM:命中どうぞっ
ノエリア@方舟:11dx+2@7
DoubleCross : (11R10+2[7]) → 10[2,3,4,4,7,8,9,9,9,10,10]+10[1,1,2,3,4,5,9]+10[7]+10[10]+2[2]+2 → 44
榛村英彰:7dx+2 回避!
DoubleCross : (7R10+2[10]) → 8[2,4,6,6,6,8,8]+2 → 10
GM:だめです。ダメージをどうぞ
ノエリア@方舟:5d10+2d10+32
DoubleCross : (5D10+2D10+32) → 20[1,10,3,4,2]+6[2,4]+32 → 58
GM:HP30点。軽減等なし。戦闘不能、蘇生なし
GM:ミドル戦闘終了です。ロールどうぞ
ノエリア@方舟:「…リミッター解除により、全基機動を確認──これで終わりだ!」
ノエリア@方舟:無理やり侵食を上げる事で、彼により近づき…彼をより、正確に屠るための力を手に入れる。
ノエリア@方舟:銀翼から放たれた眩い光線は、榛村支部長の体を貫いた。
榛村英彰:その結末を見る。指先から、熱と感覚が絶えていくのを感じる。
榛村英彰:……頭蓋の奥に、ちりちりと焼けるような感覚があった。
榛村英彰:「……そうか」
榛村英彰:「君だったか」
ノエリア@方舟:「……」
榛村英彰:「道理で、優秀だ」
榛村英彰:「期待通りの、働きだった」
榛村英彰:崩れ落ちる。
ノエリア@方舟:「……私、ジャームなんて大嫌いです」
榛村英彰:魂の糸が切れると同時。硬く握りしめていた、左の拳が開く。
ノエリア@方舟:立つこともままならなくなったのか、榛村支部長の隣にしゃがみ…その拳の中を目撃する
榛村英彰:……この戦闘で彼が使ったのは、右手だけだった。
榛村英彰:彼が使用したエフェクトは、ごく限定的な物だった。
榛村英彰:君は見る。
榛村英彰:彼の手に握られていたのは、くしゃくしゃになった一枚の写真だ。
ノエリア@方舟:「……」写真を、無言で手に取る
榛村英彰:父と、母と、子供の。
榛村英彰:縁は黒く焦げて、なおも形を留めている。
榛村英彰:儘ならぬ自身の身体と力……それでもなお燃やさぬよう、抑え込んだのだろう。
ノエリア@方舟:写真を支部長の左手に戻し、その手を両手で握る
ノエリア@方舟:「……本当に、嫌いです」
ノエリア@方舟:「怪物になったんでしょう…!?ジャームは、暴走した怪物なんでしょう!?」
ノエリア@方舟:「どうして…どうして、こんな怪物がいていいんだ!どうして、私は…愛した人を憎まなくてはいけないんだ……!」
ノエリア@方舟:「……教えてくださいよ、榛村さん…」
GM:……慟哭は闇に響くばかり。返って来る答えは、ない。
ノエリア@方舟:「……」代謝制御を行う。今すべきことはこれじゃない、こんなでは…彼と同じ、『支部長』という肩書が廃る
ノエリア@方舟:足の修復を速やかに行い、動けるだけになんとか整える
ノエリア@方舟:「……何を喚いていたんでしょうね、私。そもそも、口下手な私たちに会話なんて向いてなかった」
ノエリア@方舟:「だから…これから言う事は独り言」
ノエリア@方舟:「……後の事は私たちに任せてください。この命に代えても、貴方と貴方の大切な部下たちの仇は取ります」
ノエリア@方舟:「そして、本件に加え、他の私の果たすべき事を終えたその時…私もそちらに逝きますよ」
ノエリア@方舟:無表情ながらも、少しだけ唇を笑みの形に歪める
ノエリア@方舟:「……きっと、行き先は同じ地獄一択。だから、会えた時には…」
ノエリア@方舟:……部下たちが待っている。憎き相手の元へと歩みを進める
ノエリア@方舟:「(……その時は、再開を祝して乾杯しましょうか)」
GM:ではシーンカット。
GM:あ、シーン並行で進めちゃったのであれだけど
GM:応急キットとか使いたい人はここで使うといいよ!
GM:購入機会はありません。さすがにね
ノエリア@方舟:使います!先ほどのロール時に使った事で
ノエリア@方舟:2d10
DoubleCross : (2D10) → 11[10,1] → 11
ノエリア@方舟:それと、マスターレイス07に執着/憎悪Nでロイスを
GM:Sロイスルールもあるよ~一応
ノエリア@方舟:あ、そうだ
御剣真白@ずん:2d10+14 肩に負った傷を包帯できつく縛る。この痛みを覚えて行こう…
DoubleCross : (2D10+14) → 7[3,4]+14 → 21
GM:ぼちぼちクライマックスなのでそのへんの整理もね
翠・エジンコート@LISP:Sロイスどうするかなー!
翠・エジンコート@LISP:とりあえず最後のロイス一枠を埋めます
GM:まあSロは無理に取らなくてもいい
翠・エジンコート@LISP:新田くん/信頼/〇不安
御剣真白@ずん:ロイスとろうと思って宣言取り忘れてたんだったわ!! 晴海くんに連帯感/悔悟Pでロイスをとりますの
翠・エジンコート@LISP:迷うけどマスターレイス07をSロイスにしましょう
翠・エジンコート@LISP:楓ちゃんはタイタスになってしまっているので
GM:承認!
GM:他はないかな?
御剣真白@ずん:大丈夫! あとは1ラウンド目にとりますの
ノエリア@方舟:色々あったけどSロイスはえめちゃんのまま行きます、仇取りは大事だけど彼女を守りたい気持ちのが強い
GM:みずびーは何か言いかけてたけど
GM:はい、了解
ノエリア@方舟:ごめんね、Sロイスのうなうなで悩んでた。他はないよ!
GM:おっけ~
クライマックス
GM:
GM:クライマックスです。全員登場どうぞ
ノエリア@方舟:1d10
DoubleCross : (1D10) → 7
御剣真白@ずん:1d10+105
DoubleCross : (1D10+105) → 7[7]+105 → 112
翠・エジンコート@LISP:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10
GM:
GM:UGN柘植浦市支部 大ホール
GM:じゅっ ぐじゅ
GM:不愉快な水音を立てて、肉塊が跳ねる。
GM:打ち上げられた魚のような様だが、その貌にはどこか人間の面影があった。
GM:肘から先だけの右手や、折れ曲がった背骨。
GM:一瞬、それらが収縮するような動きをして。
GM:……ぱん、と乾いた音を立てて弾け飛んだ。
“マスターレイス07”北大路智花:「あかんなあ」
GM:どこか辟易した様子で、少女が呟く。
GM:飛散した赤色が、彼女の前に展開する不可視の障壁を濡らした。
“マスターレイス07”北大路智花:「どれも、これも、すぐ壊れよる」
“マスターレイス07”北大路智花:「最初のあいつらだけは、ちょっと見込みあるんかなと思うたけど」
“マスターレイス07”北大路智花:「……結局あかんかったみたいやし」
“マスターレイス07”北大路智花:「ままならんね。こんな力があっても」
“マスターレイス07”北大路智花:視線を背後へ向ける。通路側。
“マスターレイス07”北大路智花:「……けど、そっちのは」
“マスターレイス07”北大路智花:「もうちょっと期待できそうかな」
御剣真白@ずん:「……あなたが"マスターレイス07"? 」聖剣のきっさきを向けて尋ねる
“マスターレイス07”北大路智花:「ふふ」
“マスターレイス07”北大路智花:「態々ここまで来たんや」
“マスターレイス07”北大路智花:「目標の顔くらい、覚えて来とるんやろ?」
“マスターレイス07”北大路智花:「愚問っていうんよ、そういうの」
御剣真白@ずん:「……じゃあ、もうひとつだけ、質問いいかな」
“マスターレイス07”北大路智花:口元に笑みを浮かべたまま。わざとらしく緩慢な所作で振り返る。
御剣真白@ずん:「なんで殺したッ……! 」周囲の惨状を一瞥して
“マスターレイス07”北大路智花:「まあ、そう言うよね」
“マスターレイス07”北大路智花:「先に仕掛けようとしたんはそっちやろ?……なんて」
“マスターレイス07”北大路智花:「まあそれも5%くらいはあるけど」
“マスターレイス07”北大路智花:息を吐く。少しだけ、目を細める。
“マスターレイス07”北大路智花:「急がないかんのよ」
“マスターレイス07”北大路智花:「……あんたは」
御剣真白@ずん:「急ぐ? 何をッ……」いまにもあふれそうな怒りを抑えながら尋ねる
“マスターレイス07”北大路智花:「世界の終わりを、見た事があるか?」
“マスターレイス07”北大路智花:「うちは見た」
“マスターレイス07”北大路智花:「今、こうして息をして、言葉を発している事が奇跡と思えるくらいの──」
“マスターレイス07”北大路智花:「”こんなちっぽけな力”では、」指を弾く。爪ほどの大きさの空気弾が走り、君の頬を掠めていく。
“マスターレイス07”北大路智花:「太刀打ちもできるはずもない脅威」
“マスターレイス07”北大路智花:「うちですら、かろうじて逃げ延びる事しかできんかった」
“マスターレイス07”北大路智花:「”それ”が、遠からず此処にも来る」
“マスターレイス07”北大路智花:「だから急ぐ。……"人類"が根っこから変わらな、間に合わん」
御剣真白@ずん:「……だから殺したと? 罪のない人の命を終わらせてよかったと? 」
“マスターレイス07”北大路智花:「進歩と発展を。不自然に、作為的に、何もかもめちゃくちゃになるくらいの速さで」
“マスターレイス07”北大路智花:「人間すべての怠惰と、弱さと、安心を取り除く」
“マスターレイス07”北大路智花:「死を乗り越えて。うちの因子を取り込んで。……その先に立つ。それがスタートライン」
“マスターレイス07”北大路智花:「此処の人は、皆あかんかったけど」
“マスターレイス07”北大路智花:「80億人もおるなら、まあ」
“マスターレイス07”北大路智花:「1000人くらいは成功するやろ」
“マスターレイス07”北大路智花:「……全員で共倒れして、人間の存在痕跡が何一つなくなるよりか」
“マスターレイス07”北大路智花:「何千倍かマシやろ」
御剣真白@ずん:「そんなもの……貴様のエゴでしょっ……!! 」
“マスターレイス07”北大路智花:「やあ、元から理解とか求めてないし……」
“マスターレイス07”北大路智花:「答える義理もないのにわざわざ喋ってあげたのに」
“マスターレイス07”北大路智花:「……ぐだぐだ言うても結局、君は」
“マスターレイス07”北大路智花:「うちに八つ当たりしたいだけなんやろ?」
“マスターレイス07”北大路智花:「いつでも来ぃや。……それとも」
御剣真白@ずん:「……まったく愚問だった。もう、喋らなくて、いい……」マスターレイスに感服/憤懣Nでロイスをとります
“マスターレイス07”北大路智花:「"何か"を待っとるんか?」穿つような眼差し。
御剣真白@ずん:嵐のように駆け、まっすぐに聖剣を叩きつける。
“マスターレイス07”北大路智花:「分かった、分かった。お喋りはここまで。ほんなら──」右手を伸ばす。
御剣真白@ずん:「(晴海くんは必ず来る……悟られてそちらに対処されたら、打つ手はなくなる。 私が気を逸らさないと……っ! )」からだを捻ってまわって
御剣真白@ずん:領域にたたきつけた聖剣を足場に、右手の範囲から逃れよう
“マスターレイス07”北大路智花:「……ふーん?」振り下ろす手の軌道を変えて、わざと外す。君の傍の空間が削り取られる。
“マスターレイス07”北大路智花:「やっぱり口先だけ。闘る気ないやん」真横から声。削り去った後の空間に、いつの間にか居る。
御剣真白@ずん:「(……何のつもり……? )」
御剣真白@ずん:「……!! 」声の方に聖剣での回転斬り
“マスターレイス07”北大路智花:「それとも、何?ダンスでもする?」剣が止まる。いつの間にか、君の手首を掴んでいる。
御剣真白@ずん:「ッ……!! まずッ……!! 」
翠・エジンコート@LISP:「させません」
“マスターレイス07”北大路智花:嘲るような笑みを浮かべて、君の身体を引き寄せ──
翠・エジンコート@LISP:真紅の太刀筋が目にも止まらぬ速さでその腕を襲う!
“マスターレイス07”北大路智花:金属を打ちつけたような、鈍い刃音が響く。
翠・エジンコート@LISP:「——すみません、少し遅れました!」
“マスターレイス07”北大路智花:「お。そっちはやる気?」腕には傷一つないまま。掴んでいた手首を、無造作に突き放す。
御剣真白@ずん:「……たすかったっ……!! ありがと!!」
翠・エジンコート@LISP:反作用で後ろに跳ね返りながら着地する
“マスターレイス07”北大路智花:何気ないその所作の余波だけで、真白さんは向かいの壁まで吹き飛ばされる。
御剣真白@ずん:叩きつけられて咳きこみながら礼を言う
翠・エジンコート@LISP:「やるかやらないかではありません」
翠・エジンコート@LISP:「……お前を殺す、そのためにここに来た!」瞳の奥の炎が燃える
“マスターレイス07”北大路智花:「……へえ、本気やん」
“マスターレイス07”北大路智花:「いっぺん思い知ったやろうに。本気でできると思ってるやつ」
“マスターレイス07”北大路智花:「余程の阿呆か。……そうでなきゃ、マジの仕込みがあるか」
翠・エジンコート@LISP:「バカといえば、そうかもしれませんね。それでも、これが最善と信じて私はこの戦場に立っている!」
“マスターレイス07”北大路智花:「……そう。まあ、意気込みなんか何でもええよ」
翠・エジンコート@LISP:鮮血の刃を構える
“マスターレイス07”北大路智花:「何?得物を止めたりして」
“マスターレイス07”北大路智花:いつの間にか、目の前に立っている。刃に指を添えて。
“マスターレイス07”北大路智花:握るようにして砕く。
“マスターレイス07”北大路智花:「ほら。とっとと斬りかからへんからこうなる」
翠・エジンコート@LISP:「3」
“マスターレイス07”北大路智花:「はい。次はどうする?」無防備に目の前に立って、目を覗き込んだまま。
翠・エジンコート@LISP:瞬間、その場からカオス・エメラルドの姿が消える
“マスターレイス07”北大路智花:「まだ、何かできると思う?」視線は一瞬たりとも外れないまま、君の姿を追っている。
翠・エジンコート@LISP:「2……1……」
翠・エジンコート@LISP:獲物を破壊されたその一瞬の隙をついて飛び上がり、わずかでも注意をこちらに反らす!
翠・エジンコート@LISP:「ゼロ!」
ノエリア@方舟:直後、マスターレイス07の背後より真っ直ぐな一筋の光線が迫る!
翠・エジンコート@LISP:「……ふふ、そろそろ来ると思っていましたよ……!」光線の範囲外に自由落下
“マスターレイス07”北大路智花:「はあ」嘆息。直撃して、疵一つ残らない。
“マスターレイス07”北大路智花:「……これが"本命"なら、子供だましもいいとこ」
“マスターレイス07”北大路智花:「というか、この程度のトリックがちぃとでも通じると思われてたんなら」
“マスターレイス07”北大路智花:「心外っていうか、身の程……まあええわ」
ノエリア@方舟:「ああ、リソースの数%にも満たない子供だましだな。元より通じると期待などしていないさ」
翠・エジンコート@LISP:「おや、お気に召しませんでしたか?」
ノエリア@方舟:「全くそのようだな、“カオス・エメラルド”。遊んでくれると踏んでちょっかいをかけただけで怒る相手でもないだろうが…さて」
“マスターレイス07”北大路智花:「や、どうでもええ言うとるやろ
“マスターレイス07”北大路智花:「期待しすぎて悪かったわ」
“マスターレイス07”北大路智花:「まあ、他にもなんかあるんか知らんけど……」
“マスターレイス07”北大路智花:「うちの"手"で喋らせた方が効率ええし」
“マスターレイス07”北大路智花:「もう十分遊んであげたんやから──」
“マスターレイス07”北大路智花:指を弾く。目に映る限り、何も変化はないが。
“マスターレイス07”北大路智花:君達のレネゲイド知覚は感じ取るだろう。この空間に張り巡らされていく「何か」の存在を。
GM:衝動判定。目標値は13です
翠・エジンコート@LISP:4dx-5>=13 いけー
DoubleCross : (4R10-5[10]>=13) → 9[2,2,5,9]-5 → 4 → 失敗
ノエリア@方舟:5dx+2
DoubleCross : (5R10+2[10]) → 10[2,3,5,9,10]+5[5]+2 → 17
御剣真白@ずん:11dx+12 そもそも攻撃できないのは困るので、侵蝕はかさむけど、援護の風+ウインドブレス!
DoubleCross : (11R10+12[10]) → 10[1,1,2,4,5,6,7,8,8,9,10]+1[1]+12 → 23
GM:正しい判断だ。翠さんだけ暴走
御剣真白@ずん:2d10+116
DoubleCross : (2D10+116) → 12[7,5]+116 → 128
ノエリア@方舟:2d10
DoubleCross : (2D10) → 11[6,5] → 11
翠・エジンコート@LISP:2d10+98
DoubleCross : (2D10+98) → 6[4,2]+98 → 104
“マスターレイス07”北大路智花:「……"絡め捕った"」
“マスターレイス07”北大路智花:「さあ。今度はもう逃げられへん」
御剣真白@ずん:「逃げる必要なんてない。……貴様はここで斃す。」
ノエリア@方舟:[
ノエリア@方舟:「……翠、大丈夫か?」ただならぬ様子を見て怪訝そうに
翠・エジンコート@LISP:「ふふ……すみません、いつものやつです」瞳の炎がより一層強く、紅く燃え盛る
“マスターレイス07”北大路智花:「そう言うけど、口先だけやんか。……これでも、期待しとるんよ?」
ノエリア@方舟:「ああ…わかった。だが、今日のお前はいつもに増して血の気が多い……気を付けるように。以上」
“マスターレイス07”北大路智花:「少しは驚かせて見せてえな」不敵な笑みは消えないまま。
ノエリア@方舟:目線をマスターレイスに戻す
御剣真白@ずん:「……直にわかるよ。(晴海くんは必ず来る。確証なんてないけど、わたしは彼を信じてる……! )」
翠(20),ノエリア(18),真白(6)--5m--"マスターレイス07"(22)
GM:マスターレイス07の行動値は22です。彼我の距離は5m
翠・エジンコート@LISP:「(いつものやつだけど……少し違いますね、この気持ちは……!)」
GM:……新田晴海は来ない。だが、状況に猶予はない。
GM:セットアップから。
御剣真白@ずん:ないです!
ノエリア@方舟:こちらはないです!
翠・エジンコート@LISP:スタートダッシュ!
GM:エネミーはなし。
翠・エジンコート@LISP:マスターレイス07にエンゲージします!
GM:はーい。
GM:イニシアチブ。マスターレイス07へ
“マスターレイス07”北大路智花:マイナーは放棄。
“マスターレイス07”北大路智花:メジャーは《コンセントレイト》《ブレインジャック》《ハザードコール》。対象は翠
“マスターレイス07”北大路智花:15dx7+14
DoubleCross : (15R10+14[7]) → 10[1,2,4,4,4,4,4,6,6,7,8,8,9,9,9]+10[3,3,5,6,7,8]+10[3,9]+5[5]+14 → 49
GM:意志でリアクション対決……ですが暴走中なのでなし
GM:侵食値が10上昇し、このシナリオ中は対象の行動は支配下に置かれます。
“マスターレイス07”北大路智花:彼女の手が、無造作に君の体へと伸びる。
翠・エジンコート@LISP:「……ッ!」
“マスターレイス07”北大路智花:その右腕は亡霊のように肉体を透けて、君の心臓のあたりを掴む。
“マスターレイス07”北大路智花:「……普通の人間には見られへん、魂と世界との接触線」
“マスターレイス07”北大路智花:指先を編むように動かす。
翠・エジンコート@LISP:「あぐっ……!!」
“マスターレイス07”北大路智花:君の感じている世界すべてが、枠ごと揺さぶられ、踏みつけられるような不快と苦痛。
“マスターレイス07”北大路智花:「意識構造を直接掻き混ぜられる苦痛。どうや」
“マスターレイス07”北大路智花:「抓って、結んで……ここを繋げて」
“マスターレイス07”北大路智花:「ほぉら」
“マスターレイス07”北大路智花:「おしまいや」
翠・エジンコート@LISP:頭の中がぐらぐらし、身体が揺れる
“マスターレイス07”北大路智花:意識に結び付くすべてが、彼女の指先に巻き取られてしまったような感覚。
“マスターレイス07”北大路智花:もはや君の身体は、君の自由にならない。
“マスターレイス07”北大路智花:「……あと二人」
翠・エジンコート@LISP:暗闇の中で無数の手に捕まれるようなにして、もがく
ノエリア@方舟:「ッ……“カオス・エメラルド”!クソッ、あれは…」その様子を見て歯噛みする
GM:でもって、マスターレイス07は「究極存在」の効果により常時疑似的なライトスピード状態なので
“マスターレイス07”北大路智花:もう一つメジャーアクション。翠ちゃんは支配したので、残りの二人のどっちかを普通に攻撃しましょう
“マスターレイス07”北大路智花:《コンセントレイト》《形なき剣》
“マスターレイス07”北大路智花:1d2 対象
DoubleCross : (1D2) → 2
“マスターレイス07”北大路智花:ノエリアに
ノエリア@方舟:よしこい くるな
“マスターレイス07”北大路智花:12dx7+12 命中 ドッジダイス-7個
DoubleCross : (12R10+12[7]) → 10[1,1,2,5,6,6,8,9,9,9,9,10]+10[2,4,7,9,9,10]+6[3,5,5,6]+12 → 38
ノエリア@方舟:ガードもドッジもないです、リアクション放棄で
“マスターレイス07”北大路智花:38+90 いけないいけない こっちが達成値ですね
“マスターレイス07”北大路智花:13d10+30 ダメージ
DoubleCross : (13D10+30) → 87[4,8,5,10,9,5,9,10,1,1,10,8,7]+30 → 117
ノエリア@方舟:死にます、アカネちゃんのロイス切ります!
“マスターレイス07”北大路智花:腕を振るう。今度は容赦なく当てに行く動き
“マスターレイス07”北大路智花:余波が空間を揺らし、君の身体を巻き込んで無数の断裂を生み出す。逃げ場はない
ノエリア@方舟:「……ッ!?ぐぅッ……!」油断していたわけではない。それでも拳を受けきれずに地面から足が離れ、壁に激突する
ノエリア@方舟:「(……いや、まだ…私の意思だけじゃない、『彼女』からもアイツの事は任されている)」
ノエリア@方舟:「(だから……ここで倒れる選択肢などない!!)」腕を支えにしながら立ち上がり、敵を睨む
“マスターレイス07”北大路智花:「……折れへんなあ。けど、まあ」
“マスターレイス07”北大路智花:「こっちは流石に応えるんちゃう?しらんけど」隣にいる翠を見て
GM:イニシアチブ。行動値20の翠へ
GM:行動選択権はマスターレイス07が握っています
“マスターレイス07”北大路智花:「ほら」
翠・エジンコート@LISP:ではでは、ロイスをタイタスにして昇華します!
“マスターレイス07”北大路智花:「戦え」
翠・エジンコート@LISP:その言葉通り、先の湯上楓と同じように、操り人形のように身体は動き、味方に刃を向けようとする
翠・エジンコート@LISP:「(——ダメだ……!)」意思は、相変わらず闇の中にもがいている……しかし
???:『——プラン通りです』
翠・エジンコート@LISP:微かに、聞こえる声があった。それは、彼女の恩人。同時に闇の中に差し伸べられた手を、ぐいと掴む!
翠・エジンコート@LISP:都築京香のロイスをタイタスにして昇華! マイナス効果を打ち消します
“マスターレイス07”北大路智花:「……へぇ?」
翠・エジンコート@LISP:「……魂と世界との接触線ですか」
翠・エジンコート@LISP:「私も、会ったことがありますね。そういうのが見えていそうな人……!」
翠・エジンコート@LISP:そのままマスターレイス07の精神干渉を打ち破る!
“マスターレイス07”北大路智花:「ええよ、別に。こういうの、初めての事やなし」
“マスターレイス07”北大路智花:「くっきりと、従順な折り目が付くまで」冷えた眼差し。
“マスターレイス07”北大路智花:「何回でも折ったげるわ」
翠・エジンコート@LISP:「つれないですね、もう少し驚いてくれてもいいんですよ」
翠・エジンコート@LISP:衝動に呑まれた先ほどからは一変、その表情には少し、余裕めいたものが戻る
翠・エジンコート@LISP:待機します! ここで攻撃しても無駄だということはわかっているので、打ち合わせ通りに消耗を抑える
GM:改めて翠さんの行動!
翠・エジンコート@LISP:改めて待機で!
GM:はい!では次!
GM:ノエリア!
ノエリア@方舟:待機!!
GM:では回って真白さんへ
御剣真白@ずん:はいな!
御剣真白@ずん:マイナーでエンゲージ!
御剣真白@ずん:メジャーでコンセントレイト+電光石火&援護の風+ウインドブレス!
GM:どうぞ!
御剣真白@ずん:18dx+20@7
DoubleCross : (18R10+20[7]) → 10[1,2,2,3,3,3,4,4,4,4,4,5,6,7,8,8,8,10]+10[1,2,4,8,8]+5[1,5]+20 → 45
“マスターレイス07”北大路智花:ドッジする!
御剣真白@ずん:嵐に吹き荒ぶ風のように駆け、激しい波のように聖剣を打ちつける。
“マスターレイス07”北大路智花:12dx+9+90
DoubleCross : (12R10+9+90[10]) → 10[1,1,2,2,3,4,5,8,8,9,9,10]+10[10]+7[7]+99 → 126
御剣真白@ずん:「(一かバチかッ……!! )」まっすぐ打ちつけるが……
“マスターレイス07”北大路智花:鈍い刃音。肌に触れる手前で何かにぶつかって届かない。
“マスターレイス07”北大路智花:「……つまらん」
御剣真白@ずん:寄せては返す波のよう。無力にも跳ね返されるように見えた。
“マスターレイス07”北大路智花:「ようやっと打って来たと思うたら」
“マスターレイス07”北大路智花:「これg────」
GM:刹那に時が止まる。この場に、精緻に編み上げられた因果の紋様
GM:その全てが立ち消える。
新田晴海:Dロイス効果使用。「輪廻の獣」
新田晴海:マスターレイス07の回避判定を失敗させます
御剣真白@ずん:「(きたッ……!!)」その目は微塵も諦めてなどいない
GM:音のない世界。0.1秒にも満たない因果のノイズ。
御剣真白@ずん:弾き飛ばされ、宙に浮くまま、竜巻のようでいて、円舞のように気取らせず、遺された"白狼一紋"を左で振るう。
御剣真白@ずん:マスターレイスのチカラは確かに脅威。だが見方をかえれば、利用できれば武器となる。
御剣真白@ずん:最後まで、この瞬間を信じていた。マスターレイスのチカラを剣で受け、廻るチカラとし、刀で薙ぐ。
御剣真白@ずん:7d10+15 ダメージ!!
DoubleCross : (7D10+15) → 42[10,7,7,6,3,1,8]+15 → 57
“マスターレイス07”北大路智花:「──────な」
“マスターレイス07”北大路智花:自身を取り巻く力が掻き消えた意識の間隙。その一瞬に、白刃が滑り込む。
GM:アイテム「白狼一紋」の効果により、「究極存在」が解除されます。
御剣真白@ずん:「……! 」聖剣を地に刺し着地。波は返りながらも確実に対象を破壊する。
“マスターレイス07”北大路智花:血を流し、膝をつく。その姿に、先ほどまでの万全の余裕はなく
“マスターレイス07”北大路智花:かと言って狼狽もない。ただ、静かに息をして
“マスターレイス07”北大路智花:視線は君の持つ刃と……続けて、今ほどこの場に「門」を開き飛び込んで来た男に向かう。
新田晴海:「っ……」肉体は既に満身創痍。力の反動たる仮面が身体を蝕み、息は荒く。
御剣真白@ずん:「……ありがとう……! 信じてた!」晴海くんをSロイスに!!
新田晴海:「ああ……」意識は虚ろに。その呼びかけはここではない、どこかの空に向けられているようで。
新田晴海:「……届いた、ぞ」
新田晴海:戦闘不能。これ以上の干渉はありません
“マスターレイス07”北大路智花:「……そう」
“マスターレイス07”北大路智花:「よう分からん力やったけど」
“マスターレイス07”北大路智花:「こんな風に壊れてまうんやな」
“マスターレイス07”北大路智花:「知らんかったわ」どこか他人事のように。
御剣真白@ずん:「これが、貴様が弱者と切り捨てた人たちの力……!! 貴様のおせっかいが必要な程、ヒトは弱くなんてない!!」
“マスターレイス07”北大路智花:(……鵜呑みにする訳やない。けど)
“マスターレイス07”北大路智花:(少しだけ。気が楽になった)
“マスターレイス07”北大路智花:(北大路智花は、至高でも、唯一でもない)
“マスターレイス07”北大路智花:(それは証明された。だったら)
“マスターレイス07”北大路智花:「……それで?」
“マスターレイス07”北大路智花:「分かっとるんやろうけど」
“マスターレイス07”北大路智花:「空に輝く星を、ほんまに地に射落としたら」
“マスターレイス07”北大路智花:「落ちてくる先は、君らの頭上や」
“マスターレイス07”北大路智花:空気が一変する。それは先ほどまでのような、領域操作能力とは全く別質の。
“マスターレイス07”北大路智花:……北大路智花が初めて発する、殺気。
“マスターレイス07”北大路智花:「認めるわ。事態は好転した。君らは有能で、可能性はすぐそこにある」
翠・エジンコート@LISP:「……大仕事でしたよ、あとは……ええ、私に任せてください。柘植浦市支部、臨時メンバーとして」 状況が変わったことを確信し、攻撃態勢に入る!
御剣真白@ずん:「……ッ!! (空気がかわった……まだ、何か、ある……!!)」
“マスターレイス07”北大路智花:「それでもまだ」
“マスターレイス07”北大路智花:「うちは君らよりもずっと、強い」
GM:イニシアチブは0になって待機組。
GM:ノエリアが先ですね
翠・エジンコート@LISP:「上等ですよ、ねえ、支部長……!」
御剣真白@ずん:「だとしてもッ!! 」右手に剣を左手に刀を
ノエリア@方舟:「……関係のない事。そこにジャームがいるなら倒す…いつも通りの作業が、やりやすくなっただけの事!」
ノエリア@方舟:マイナー放棄、メジャーでコンセントレイト+バリアクラッカー+コンバットシステム+マルチウェポン+ヴァリアブルウェポン+エクスマキナ
GM:来るがいい!
ノエリア@方舟:14dx+14@7
DoubleCross : (14R10+14[7]) → 10[2,3,4,5,5,6,6,7,7,7,8,9,9,10]+10[1,2,2,3,4,6,7]+5[5]+14 → 39
“マスターレイス07”北大路智花:ドッジします
“マスターレイス07”北大路智花:12dx+9
DoubleCross : (12R10+9[10]) → 10[1,2,2,5,5,5,7,9,9,9,9,10]+5[5]+9 → 24
“マスターレイス07”北大路智花:《妖精の手》
“マスターレイス07”北大路智花:1dx+24
DoubleCross : (1R10+24[10]) → 4[4]+24 → 28
“マスターレイス07”北大路智花:ちっ
ノエリア@方舟:っぶねー
翠・エジンコート@LISP:怖い!
GM:ダメージどうぞ
ノエリア@方舟:4d10+2d10+32 装甲無視で
DoubleCross : (4D10+2D10+32) → 12[5,1,1,5]+16[9,7]+32 → 60
GM:うわっ痛いな……
“マスターレイス07”北大路智花:痛いのでこいつを使います。《復讐の領域》
“マスターレイス07”北大路智花:君にも60点ダメージだ
ノエリア@方舟:痛いよお
ノエリア@方舟:マスターレイスへのロイスを切ります
ノエリア@方舟:「……沈め、マスターレイス……ッ!」
ノエリア@方舟:人差し指で目標を指した途端、間髪を入れずに銀翼から高熱を帯びた光線が発射される
“マスターレイス07”北大路智花:左手を振るい、因果の糸で払い除けようとするが及ばず。
“マスターレイス07”北大路智花:熱戦は腕を灼き、脇腹を裂く。
“マスターレイス07”北大路智花:「つっ……」苦悶に表情を歪めながら、なおも指を動かし
“マスターレイス07”北大路智花:結び目を合わせ、離れた空間地点を連結させる。光線の走り去った先と、君の背後。
“マスターレイス07”北大路智花:患部を抑えたまま、動きは止めない。君達を行動不能にするため、思考を続ける。
GM:イニシアチブ。翠さんへ!
翠・エジンコート@LISP:いきますよ!
翠・エジンコート@LISP:マイナーで赫き剣、HP6点消費
翠・エジンコート@LISP:ちがうな、レベル上がってるから8点消費!
GM:はい
翠・エジンコート@LISP:メジャーでコンセントレイト:ブラムストーカー+鮮血の一撃+渇きの主+始祖の血統!対象はマスターレイスだ!
GM:どうぞ!
翠・エジンコート@LISP:20dx7+3
DoubleCross : (20R10+3[7]) → 10[1,1,1,1,2,3,3,3,4,4,4,5,5,7,9,9,10,10,10,10]+10[2,2,5,7,7,8,10]+10[1,1,4,9]+5[5]+3 → 38
“マスターレイス07”北大路智花:うげっ。ドッジします
“マスターレイス07”北大路智花:12dx+9
DoubleCross : (12R10+9[10]) → 10[2,4,4,5,6,7,7,9,10,10,10,10]+9[1,2,5,9]+9 → 28
“マスターレイス07”北大路智花:《妖精の手》
“マスターレイス07”北大路智花:1dx+28
DoubleCross : (1R10+28[10]) → 2[2]+28 → 30
翠・エジンコート@LISP:よし!!!
“マスターレイス07”北大路智花:あ、いや振り方違うな。まあ回避失敗には違いない
翠・エジンコート@LISP:ダメージいきますの、装甲無視!
GM:どうぞ~
翠・エジンコート@LISP:6d10+14
DoubleCross : (6D10+14) → 35[1,9,10,8,1,6]+14 → 49
GM:装甲無視ばっかかよ~
GM:めっちゃ痛いけど耐えます。
翠・エジンコート@LISP:先ほどのノエリアの光線が収まった、そこから続くように真紅の太刀筋が現れる!
翠・エジンコート@LISP:「《狂華翠月》!」
“マスターレイス07”北大路智花:再び払おうとするが、届かず。
“マスターレイス07”北大路智花:「ぐっ……」血を流し、声を堪える。
翠・エジンコート@LISP:5点消費して8点回収します!これでHP19
“マスターレイス07”北大路智花:片膝をついた。既に限界は近いと見える。
御剣真白@ずん:1d10 電光石火のHP消費
DoubleCross : (1D10) → 10
GM:クリンナップ!
翠・エジンコート@LISP:回復は必要ないな!このままいきます
ノエリア@方舟:特になにもないです
GM:では2ラウンド目に入ります。エンゲージはノエリアとそれ以外という形
ノエリア(18)--5m--"マスターレイス07"(22), 翠(20), 真白(6)
GM:セットアップ。
御剣真白@ずん:ないです!
翠・エジンコート@LISP:ない!
“マスターレイス07”北大路智花:《惑いの庭》
“マスターレイス07”北大路智花:ラウンドの間、自分を除く全員の判定ダイスが−18個。
翠・エジンコート@LISP:ぎゃーーー!!
“マスターレイス07”北大路智花:「……構成を、組み直した。限定的、やけど」
“マスターレイス07”北大路智花:「君らを退けるまでの時間なら……!」
“マスターレイス07”北大路智花:君達を取り巻く一帯が"透き通る"。何かが這入り込んでくる。最初にこの少女と対面した時に感じた感覚に近いそれが、君達の知覚を蝕んでいく
GM:イニシアチブ。マスターレイス07へ
翠・エジンコート@LISP:「……ッ!!」
“マスターレイス07”北大路智花:マイナー放棄。
“マスターレイス07”北大路智花:メジャーは《コンセントレイト》《ブレインジャック》《ハザードコール》《要の陣形》《ワールドデストラクション》
“マスターレイス07”北大路智花:HP10点消費。対象は全員だ
“マスターレイス07”北大路智花:「意志」でリアクションをどうぞ
“マスターレイス07”北大路智花:命中で行動指示権利の譲渡と侵食値+10です
GM:ごめん
GM:命中振ってないな
“マスターレイス07”北大路智花:15dx7+14 せいやっ
DoubleCross : (15R10+14[7]) → 10[1,1,1,3,5,5,6,6,6,6,7,8,9,9,10]+10[1,3,4,5,9]+10[7]+6[6]+14 → 50
御剣真白@ずん:ドッジしますが、ダイス-18個により自動失敗!
翠・エジンコート@LISP:同じくダイスがない!
ノエリア@方舟:同じくー、リアクション放棄で
GM:では全員がマスターレイス07の支配下に置かれます。侵食値を+10してください
“マスターレイス07”北大路智花:「……展開、接触、掌握」
翠・エジンコート@LISP:「ぁ……また……!」
“マスターレイス07”北大路智花:淀みなく指先を手繰り、腕を虚空へ突き出す。
“マスターレイス07”北大路智花:その穴は、君達三人の体内へと通じている
“マスターレイス07”北大路智花:ぐ じゃっ
“マスターレイス07”北大路智花:意識の中核にある何かを、握りつぶされたような感覚。
ノエリア@方舟:「ッ……か、はッ…!」頭を抑え、一瞬よろける
御剣真白@ずん:「ぁ……く……ふ、う、ぅぁ……!」
翠・エジンコート@LISP:「——!」 身体を痙攣させながらのけ反る
“マスターレイス07”北大路智花:「今度、こそ……っ!」そのまま手繰り寄せる。
“マスターレイス07”北大路智花:「捕まえた」
“マスターレイス07”北大路智花:「何度逃れたところで、結局こうなる」
翠・エジンコート@LISP:「ぅぁ……ぅふ……」
ノエリア@方舟:「……」ぴた、と動きを止める
“マスターレイス07”北大路智花:「……地に指を付けろ。膝を付け。視線はこっちへ。まばたきはするな」
翠・エジンコート@LISP:朦朧とした様子で膝をつく
“マスターレイス07”北大路智花:淡々と発する。その一語ずつが、君達の身体に添い、触れる。
ノエリア@方舟:無言で言われたままに動く。普段と変わらぬ様子だが、目には光が灯っていない。
“マスターレイス07”北大路智花:「答えろ」冷たい眼差しで捉えたまま。
“マスターレイス07”北大路智花:「君らのすべきことは」
御剣真白@ずん:「(……く、そ……からだにチカラが入らない……まるで、わたしのからだがわたしじゃなくなったみたいに……)」
GM:このままですと、シーン内に敵対者がいないので
GM:戦闘終了となります。
御剣真白@ずん:「(意識も……朦朧としてきた……ここで、終わりなのか……? )」
ノエリア@方舟:「(……私の、すべきこと……ああ、違うな)」
“マスターレイス07”北大路智花:その問いに促されるまま、唇が動く。
御剣真白@ずん:「(いや、まだだ。まだ私はたたかえる! 必ず勝つ! 彼らは信じて託してくれた!! 私が応えず誰が応えるッ……!! )」
御剣真白@ずん:「愚問……! あなたを斃す事……!!」マスターレイスのロイスをタイタスとして昇華!
御剣真白@ずん:生体電流で躰と精神のリンクを無理矢理繋げて立ち上がる!
翠・エジンコート@LISP:御剣真白のその言葉に、かすかな意識にしかし鮮明によぎるシーンがある。
翠・エジンコート@LISP:それは、か細い運命の道を切り開いた、新田晴海の姿
翠・エジンコート@LISP:「ええ……私は……!! お前を止める!! もう彼女たちのような目に遭う人が増えてはならない!」新田晴海のロイスをタイタスにして昇華!
翠・エジンコート@LISP:感情も変更します、ポジティブの信頼を表に
ノエリア@方舟:「……よかった。数こそ少ないが…優秀な仲間が二人もまだ立っている」くく、と喉奥で笑うような音を漏らす
ノエリア@方舟:「私たちのすべき事は、言うまでもない!ここで片付けさせてもらうぞ、マスターレイス…!!」
“マスターレイス07”北大路智花:「……」
ノエリア@方舟:支部長のロイスをタイタスに昇華します
“マスターレイス07”北大路智花:(……うちの糸を断ち切った。あの線は)
“マスターレイス07”北大路智花:(人と人の、繋がり)
“マスターレイス07”北大路智花:(……それくらい、知ってる。全部知った上で、切り捨てる事を選んだ)
“マスターレイス07”北大路智花:(なら、これは答え合わせ)
“マスターレイス07”北大路智花:「…………来い」その眼はまだ、屈していない。
翠・エジンコート@LISP:「ええ、言われずとも……!!」立ち上がり、走り出す!
GM:イニシアチブ。翠さんへ
GM:ダイスデバフ諸々は解除済です
翠・エジンコート@LISP:マイナーはない!メジャーでメジャーでコンセントレイト:ブラムストーカー+鮮血の一撃+渇きの主+始祖の血統
GM:どうぞ
翠・エジンコート@LISP:21dx7+3
DoubleCross : (21R10+3[7]) → 10[1,1,2,3,3,3,3,4,4,4,4,5,5,7,7,8,8,9,9,9,10]+10[2,3,5,5,5,6,7,8]+10[6,8]+5[5]+3 → 38
GM:うーん
GM:ドッジします
“マスターレイス07”北大路智花:12dx+9
DoubleCross : (12R10+9[10]) → 10[2,2,3,4,4,5,7,7,7,9,9,10]+6[6]+9 → 25
“マスターレイス07”北大路智花:《妖精の手》
“マスターレイス07”北大路智花:1dx+29
DoubleCross : (1R10+29[10]) → 3[3]+29 → 32
GM:ダメ!ダメージどうぞ
翠・エジンコート@LISP:6d10+14 いっけー!!
DoubleCross : (6D10+14) → 32[4,2,8,3,9,6]+14 → 46
“マスターレイス07”北大路智花:戦闘不能。《蘇生復活》
翠・エジンコート@LISP:HPは19→22に!
“マスターレイス07”北大路智花:HP1点。
翠・エジンコート@LISP:再び紅き太刀筋がマスターレイスを一閃する!
“マスターレイス07”北大路智花:指先の動きに合わせて。両者の間に広がる空間が、一瞬の内に収縮と拡張を繰り返す。
“マスターレイス07”北大路智花:太刀筋を浮かし、一度は逸らし、
翠・エジンコート@LISP:「あなたにとってこの一撃は児戯のようなものかもしれませんが……!」
“マスターレイス07”北大路智花:返しに打ちつけた逆刃が胸先を引き裂く。
“マスターレイス07”北大路智花:「っあああ……ッ!」
翠・エジンコート@LISP:「……それでも、確かに”未来”に繋がっているッ!」
“マスターレイス07”北大路智花:苦悶を打ち払う叫び声。もはや堪えるべくもないと。
翠・エジンコート@LISP:こちらも限界は近い、侵蝕率のバロメータを示す瞳は真っ赤に染まっている
“マスターレイス07”北大路智花:髪を振り乱し、患部を抑え、血は飛沫いて
“マスターレイス07”北大路智花:なおも止まらない。
“マスターレイス07”北大路智花:腕を振るい、再度、侵食の準備を始めている
翠・エジンコート@LISP:「続けてください!二人とも!」そして、信頼するものに未来を託す!
GM:イニシアチブ。ノエリアへ
ノエリア@方舟:「……悪い、私はもう既にかなりのリソースを消費してる。情けないが、先ほどまでのような攻撃はできない…」
ノエリア@方舟:「……だが、出来る限りの全力は尽くす!だから…頼む、ついてきてくれ!!」二人に向かって声を上げ、マスターレイスをしっかりと睨む
ノエリア@方舟:マイナーなし、メジャーでコンセントレイト+コンバットシステム+マルチウェポン+ヴァリアブルウェポン
GM:どうぞ
ノエリア@方舟:15dx-6@7
DoubleCross : (15R10-6[7]) → 10[1,1,1,1,3,3,3,5,6,7,8,8,9,9,10]+10[3,3,4,6,9,10]+4[1,4]-6 → 18
GM:あ、言い忘れてたけどリニア2個持ちは効果重複しない裁定です。
GM:ので修正—2
“マスターレイス07”北大路智花:10dx+9 回避
DoubleCross : (10R10+9[10]) → 9[1,1,2,3,4,4,4,6,8,9]+9 → 18
“マスターレイス07”北大路智花:《妖精の手》
“マスターレイス07”北大路智花:1dx+19
DoubleCross : (1R10+19[10]) → 7[7]+19 → 26
“マスターレイス07”北大路智花:回避成功。
“マスターレイス07”北大路智花:「…………」深呼吸ひとつ。銃口を睨む。
ノエリア@方舟:「っ……」光線はあまりにも真っ直ぐ、如何にも躱し易く飛んでいく
“マスターレイス07”北大路智花:バヂッ ギィン!
“マスターレイス07”北大路智花:障壁が走る、手のひらほどの大きさ
“マスターレイス07”北大路智花:あの弾速を弾く強度を保つには、この大きさが出力限界。
“マスターレイス07”北大路智花:プラズマを帯びて弾き落とす。盾は間もなく砕け落ちるが、
ノエリア@方舟:「……信じてるぞ、御剣」軽くよろめきながら、呟く
“マスターレイス07”北大路智花:使い手には届かない。
ノエリア@方舟:御剣真白への感情をNからPへ
御剣真白@ずん:気付けば、マスターレイスの視界からは、遺産の担い手、御剣真白の姿が消えている。
GM:イニシアチブ。真白さんへ
御剣真白@ずん:「……信じてる。信じられてる……だからッ……!!」
御剣真白@ずん:マイナー! メカニカルアクション+ライトスピード! 聖剣を解放!!
“マスターレイス07”北大路智花:空間そのものを把握する彼女にとって、視界を外れるという事は意味を為さないが。
“マスターレイス07”北大路智花:それでも僅かに、防御への対処が遅れる。
御剣真白@ずん:天を裂き、視界を裂き、領域を裂き、轟音を響かせ白雷が落ちる。
マスターレイスを斃す為ではなく、雷鳴は御剣真白に力添えする為の誰かの声だ。
御剣真白@ずん:条件の整わぬ聖剣の不完全な解放、しかし、それでも聖剣は応える。
御剣真白@ずん:濡れ羽の翼が真白を舞い囲んで、初めに見えたのは、さきほどまでの黒い刀身と違い、どこまでも白い聖剣。
“マスターレイス07”北大路智花:……いいや。まだ終わらん。
“マスターレイス07”北大路智花:発声ではない。ただ、唇がそう動く。
御剣真白@ずん:やがて見えた躰は純白を纏って、零れる血は白を纏って弾けて消える。
御剣真白@ずん:仲間がここまで繋いだ僅かなスキを!
御剣真白@ずん:このキセキを! 勝利に繋げる為に!
“マスターレイス07”北大路智花:(限界振り絞って、ここから二手)
“マスターレイス07”北大路智花:(こっちの札も二枚)
御剣真白@ずん:メジャー:電光石火+コンセントレイト!
“マスターレイス07”北大路智花:(……勝負、しよか)
御剣真白@ずん:援護の風+ウインドブレスをのせます!
GM:どうぞ
GM:はい
GM:命中どうぞ
御剣真白@ずん:18dx+20@5
DoubleCross : (18R10+20[5]) → 10[1,1,4,5,5,5,5,6,6,6,6,6,7,7,9,9,9,9]+10[1,1,2,4,4,5,5,6,6,6,7,7,9,9,9]+10[2,3,4,6,6,6,7,7,10,10]+10[2,5,6,6,7,8,9]+10[1,3,5,5,6,9]+10[1,2,4,7]+10[6]+10[8]+10[10]+3[3]+20 → 113
GM:うげぇ
GM:でもな~やるしかねぇ
“マスターレイス07”北大路智花:《リフレックス》《束縛の領域》
“マスターレイス07”北大路智花:13dx+13@7
DoubleCross : (13R10+13[7]) → 10[1,2,2,4,6,6,6,7,8,9,9,10,10]+5[1,2,3,4,5,5]+13 → 28
“マスターレイス07”北大路智花:《妖精の手》!
“マスターレイス07”北大路智花:1dx@7+33
DoubleCross : (1R10+33[7]) → 3[3]+33 → 36
GM:ありません。
GM:ダメージを出しな
御剣真白@ずん:14d10+15 ダメージ!!
DoubleCross : (14D10+15) → 84[7,4,4,1,8,4,2,6,10,5,7,9,10,7]+15 → 99
御剣真白@ずん:白浪一紋の周りには、柘植浦市支部の風が渦巻き、黒い羽が嵐のように舞う。
御剣真白@ずん:聖剣と白浪一紋の二振りを束ね、一閃。
“マスターレイス07”北大路智花:「……あ」
“マスターレイス07”北大路智花:間に合わない。最後の手段として用意していた「歪み」は、
“マスターレイス07”北大路智花:起動する事なく、術者の死をもって解消された。
“マスターレイス07”北大路智花:《ヒューマンズネイバー》《オリジン:ヒューマン》解除
“マスターレイス07”北大路智花:その肉体は、水のように解け、弾けた。
北大路智花:……
北大路智花:生まれつき、うちには神様のような力が備わっとった。
北大路智花:比喩でもなんでもない。ただの事実。
北大路智花:指先ひとつ振るえば、気に入らんものを消し飛ばして、
北大路智花:誰でも言いなりにできるだけの力。
北大路智花:……とても身に余る。
北大路智花:だからこの力は、
北大路智花:ささやかな幸せのためだけに使うと決めた。
北大路智花:両親の諍いを止めたり、友達の病気を治したり。
北大路智花:自分は支配者にも、救世主にもなりたくはない。
北大路智花:何気ない日常の、小さな魔法使い。
北大路智花:それで十分だ。
北大路智花:
北大路智花:──そう思ってしまったから。
[空が鎖される]
北大路智花:私は、全てを失った。
[山が溶けていく]
北大路智花:日常に甘んじた。不変を肯定した。
[人々が落ちていく]
北大路智花:その怠惰が、私の罪だ。
[星が砕けて 燃えて]
[何も残らない]
北大路智花:だから、次は間違えない。
北大路智花:この力は責務だ。
北大路智花:今度こそ、逃げはしない。
北大路智花:何を切り捨て、踏み躙ったとしても──
北大路智花:私は、救世主になる。
北大路智花:……
GM:──こうして、一つの夢が消えた。
GM:マスターレイス07、死亡。戦闘終了です。
GM:
GM:バックトラックに入ります
GM:Eロイス
GM:不滅の妄執3、超越者の戯れ3、究極存在、定まりし殺意、妄念の姿、殺界現出2、拒絶の結界
GM:12個。振りたい人はふるといい
御剣真白@ずん:12d10-167
DoubleCross : (12D10-167) → 63[9,5,10,1,1,5,2,8,10,9,1,2]-167 → -104
ノエリア@方舟:12d10
DoubleCross : (12D10) → 89[10,9,9,10,8,7,7,1,6,6,7,9] → 89
GM:余裕じゃん。くそ~加速降ろすんじゃなかった
翠・エジンコート@LISP:12d10 めっちゃある!
DoubleCross : (12D10) → 61[10,6,3,4,2,9,8,5,4,5,1,4] → 61
GM:ジャームいっぱいいたし……
御剣真白@ずん:4d10+104 思ってたよりぜんぜんあった…! 一倍振りで!
DoubleCross : (4D10+104) → 14[2,4,5,3]+104 → 118
GM:通常のロイス分も振りな
御剣真白@ずん:+じゃないマイナス!
GM:増えてる…………
御剣真白@ずん:104-14で90! 生還!!
翠・エジンコート@LISP:4d10 1倍!現在値93
DoubleCross : (4D10) → 18[4,2,8,4] → 18
翠・エジンコート@LISP:75!無事帰還しました!
GM:Dロイス数えるのめんどくせえな。10個って事にするね
ノエリア@方舟:4d10
DoubleCross : (4D10) → 24[2,7,5,10] → 24
GM:+22
GM:42+侵食+Eロイス分で
ノエリア@方舟:45、生還したけどこんな時にこんなに出目良くなくても…
GM:Sロイス分で
御剣真白@ずん:52点!
翠・エジンコート@LISP:マスターレイスのSロイス、切るつもりで指定したけど大丈夫だった。52です!
GM:c(45+52+52)
DoubleCross : 計算結果 → 149
GM:c(149/3)
DoubleCross : 計算結果 → 49
GM:50ね
GM:まあ経験点とか面倒無意味なのでもう管理してないんだけどなわたし……一種の儀式だよね
GM:というわけでバックトラックまで完了
GM:今日はここまで!
御剣真白@ずん:おつかれさまですよ!!
GM:メモ:色々あって全員52点配布です GMが言うからにはそうなんだよ
翠・エジンコート@LISP:お疲れ様でした!
ノエリア@方舟:お疲れ様でした!
エンディング
GM:……マスターレイスとの決戦から1週間後。
GM:機能停止した柘植浦市支部は、日本支部とF市支部の指揮のもと、生き残った人員を中心に再編が行われる運びとなった。
GM:もっとも、年中方々で手が足りていないと叫ばれる組織だ。すぐに後任の支部長が配属されるはずもなし。
GM:当面、暫定措置としてこの地区はノエリア・エジンコートの指揮下に収まる事になる。
GM:……すなわち、F市支部は何時にも増して忙殺される日々が続いていた。
GM:
GM:◆柘植浦市支部 施設本棟
GM:破損した設備の復旧、散逸したデータ類の再整理。事務方もそうでない者達も、せわしなく手を動かしている様子が見える。
GM:もっとも、今きみたちが此処にいる目的はその手伝いでも、視察でもなく。
GM:廊下を抜けて、1階に降りる。大会議室ほどの大きさを持つこの部屋の入口タイルには、「慰霊碑」の三字が掲げられている。
GM:柘植浦市支部付の共同墓所だ。
GM:戦没者の中で遺族の許可を得られた者、引き取り手のいない者は、ここに眠る事になる。
GM:そうでない者も、死ねば例外なくこの部屋の墓碑銘に名を連ねる事になる。
翠・エジンコート@LISP:「……終わりましたよ、湯上さん」
翠・エジンコート@LISP:慰霊碑の前で目を瞑り、手を合わせる
ノエリア@方舟:「……」無言で慰霊碑の前に立つ。代謝制御を働かせ、表情はいつもと変わらぬそれを保っている
翠・エジンコート@LISP:「羽瀬さんに、土井さん、榛村支部長も……ゆっくり、眠ってください」
翠・エジンコート@LISP:「……簡単には割り切れないものですね。わかっていても」
ノエリア@方舟:「……そんなものだ」ようやく口を開く
翠・エジンコート@LISP:「支部長でも、そうですか。……いえ、あなたは、優しい人ですものね」
ノエリア@方舟:「私のこれは優しさじゃないさ。どちらかといえば怒り…無力感…その辺りの感情だ」
翠・エジンコート@LISP:「……」少し得心がいったような表情になる
ノエリア@方舟:「……FHではこんな事はいちいちしないだろうからな。これに慣れるのにも時間がいるだろう」
翠・エジンコート@LISP:「ええ、生きるも、死ぬも、その人の欲望次第。それがFHの世界でした。でも、違う。日常を生きる人たちは……」
翠・エジンコート@LISP:「湯上さん……楓さんたちは、私たちを逃がすために犠牲になりました」
翠・エジンコート@LISP:「そして彼女は死に、私は生き残った」
翠・エジンコート@LISP:「……すべてが終わった今も、私はまだ、それを受け入れることができないでいます」
御剣真白@ずん:「いまは、それで、いいんじゃないかな。」花を置きながら
翠・エジンコート@LISP:「御剣……真白さん」
御剣真白@ずん:「フルネーム? 」ふふっと笑って
翠・エジンコート@LISP:「……いえ、楓さんの死後、友達というものについて考えていたんですが、そろそろ下の名前で呼んでも良いのかな、と」
翠・エジンコート@LISP:「お気に召さなければ戻しますが」
御剣真白@ずん:「ううん、それがいい。そっちの方がうれしい。」微笑んで
翠・エジンコート@LISP:「では、真白さんで」
御剣真白@ずん:「……あのさ、受け入れられないのはさ、フツウだよ。 きっと、親しい人の死になれる事なんてできないし、そんなの悲しいと思う。」
御剣真白@ずん:「彼らが守りたかったのが、そのフツウで。」
御剣真白@ずん:「忘れる事なんてできない。 立ち止まって、また歩きだして、フツウに笑って生きていくのが、一番の手向けになるんじゃないかなって」
御剣真白@ずん:「私はそう思うな」
翠・エジンコート@LISP:「私も……誰かの日常の一部になれるのでしょうか」
御剣真白@ずん:その言葉を聞いて、笑顔で支部長の方を見る
ノエリア@方舟:「……さて、な」少し目線を逸らして
御剣真白@ずん:「人にスナオになれって言うのに、本人はこれなんだから…」笑って
翠・エジンコート@LISP:「……?」
ノエリア@方舟:「こほん」わざとらしく咳払いを一つ
ノエリア@方舟:「私にはわからない。誰かの日常の一部になれるかなれないか、それはお前次第だからな」
ノエリア@方舟:「だが……友達、家族、仲間に宿敵、恋人に……人同士の繋がりなんて、星の数ほど種類がある」
翠・エジンコート@LISP:「星の数ほど……」
ノエリア@方舟:「ああ。…その中から、お前のとって真に大切なものを見つけるんだ。対象は誰だっていい、故人だって構わない」
翠・エジンコート@LISP:「……少しだけ、理解できたような気がします」
翠・エジンコート@LISP:「ちょっと、まだうまく言葉にはできませんが……私にも、守りたいものがありますから」
ノエリア@方舟:「……そうか」少しだけ微笑む
ノエリア@方舟:「……その絆が、お前の生きる明日を拓くはずだ。そこでやっと、誰かの日常の一部…言い換えるなら、自分の場所を見つけられる」
翠・エジンコート@LISP:「はい……!」
翠・エジンコート@LISP:「ありがとうございます。支部長に、真白さんも」
ノエリア@方舟:「ん」
御剣真白@ずん:「どういたしまして? なのかな? 」
ノエリア@方舟:「…御剣、お前は……ちゃんと見つけられているんだろうな?」ふと、気になったのか尋ねる
御剣真白@ずん:「わたしの場所……ってこと? 」
ノエリア@方舟:頷いて見せる
御剣真白@ずん:「心配性だね、ノアは」
ノエリア@方舟:「…そんな事はない」
御剣真白@ずん:「大丈夫……。もう見失わないよ。」
御剣真白@ずん:「わたしのいる場所がわたしの場所で。関わった人みんなが今のわたしを作ってる。」
御剣真白@ずん:「だから、大丈夫! わたしはいつもひとりじゃないから。 」
ノエリア@方舟:「……」その返事を聞き、表情は動かないままどこか満足そうに頷く
御剣真白@ずん:「私は大丈夫。 ……でも、ひとつホントに大丈夫なのか、気になる事があるの。」
ノエリア@方舟:「…なんだ?」
御剣真白@ずん:「わたしも心配性なのかもしれないけど、マスターレイスが言ってた事がどうしても気になって。」
ノエリア@方舟:「……世界が滅ぶだとか、あの話か」
御剣真白@ずん:「うん。彼女、手段は狂っていたけど、"人類の為"に脅威に対抗する力を育てなきゃいけないって言ってた。」
御剣真白@ずん:「あれは冗談や言い訳なんかじゃないって感じたから。」
御剣真白@ずん:「だから、ただでさえ多いノアの仕事を増やして悪いんだけど、霧谷支部長への報告に追記しておいてもらえる?」
ノエリア@方舟:「それに関しては問題ない。彼女の発言内容に関しては、既にUGNの方にも報告の一つとして回している」
ノエリア@方舟:「だから、後々の事は上が精々悩んでくれることだろう…私たちが気にしても仕方がない事だ」
御剣真白@ずん:「よかったよかった、さすがだねノア」
ノエリア@方舟:「……御剣、お前は少し考えすぎるところがあると思うぞ」
ノエリア@方舟:「なんでも自分の責任だと思うな。大丈夫、味方に当たる人間はたくさんいるんだから」
御剣真白@ずん:「心配性のノアに言われるなんてね?」
ノエリア@方舟:「……」少しむっとしたのか、上から強めに頭を撫でる
御剣真白@ずん:「えっ、撫でられるの、なんか恥ずかしいな…。」
翠・エジンコート@LISP:「ふふ……」不思議な光景に笑みがこぼれる
御剣真白@ずん:「……仲間に頼るのは勿論だけど、力不足を痛感したから、すこしでも後悔しないように準備しておきたいんだ。」
御剣真白@ずん:「後手に回って、こんなことになるのはイヤだからさ……。」
ノエリア@方舟:「んん……それについては私も同感だ」
御剣真白@ずん:「ね? 」なんかはずかしくなったので、撫でられた手をとって、撫で返し(燕還し派生)を繰り出す
ノエリア@方舟:「……」はぁ、と溜息をついてその手を下ろさせる
ノエリア@方舟:「……お前は優秀なエージェントだ。言われなくてもわかっているだろうが、いつ最悪な事態が起きてもいいよう基礎訓練は怠るなよ」
御剣真白@ずん:「ん、もちろんもちろん。」
ノエリア@方舟:「ああ。それと、無理な事だけは絶対にするんじゃない。…たとえ世界が滅びそうになったとしても、単独で突っ込むことは私が許さない」
ノエリア@方舟:「……わかったな」下ろさせた手に、少し力をこめてぎゅっと握る
御剣真白@ずん:「ん、大丈夫。 わたしがつっこむような事があったら、きっとうしろには誰かいてくれるからさ。」わらって
ノエリア@方舟:「馬鹿、足並みを揃えろと言っているんだ」その笑顔につられてか微笑する
御剣真白@ずん:「ノアは、仕事がひとだんらくしたら、休暇をとること。 あんまり待たせちゃダメだよ? 」わらって翠ちゃんの方見る
翠・エジンコート@LISP:「!」
ノエリア@方舟:「……全く、最近の子供はどうしてこうも…」首を振り、真白の手を離す
翠・エジンコート@LISP:「支部長は働きすぎですからね……今回はこれだけの被害が出ましたし仕方ありませんけれど、ちゃんと身体には気を付けてくださいね」
ノエリア@方舟:「ん。……そうそう、二人には明日から長期休暇を取るようにと上から連絡がきていたぞ」
翠・エジンコート@LISP:「え、本当ですか?」
ノエリア@方舟:「ああ。流石に今回の作戦は消耗が激しかっただろうから…という考えの元らしい」
御剣真白@ずん:「……ホント? じゃあ、みんなであそびにいk……訓練もするよ? 」
ノエリア@方舟:「その心意気は大変結構。しかし…今回に限っては、二人でどこかに遊びにでも行ってくるのはどうだ?」
御剣真白@ずん:「翠ちゃんと?」
翠・エジンコート@LISP:「遊びに……ですか」
翠・エジンコート@LISP:頭に浮かぶのは、湯上楓との約束。
翠・エジンコート@LISP:「……良いかもしれないですね、そういうのも」
御剣真白@ずん:「ん、いいねいいね。 でも、ノアは? 」
翠・エジンコート@LISP:「そうですね。せっかくなら支部長も!」
ノエリア@方舟:「私が休むのにはあと数日はかかりそうだから遠慮する。……当面はこの支部の事が一番の課題だ」慰霊碑を見上げる
翠・エジンコート@LISP:「んん……そういうことなら仕方ありませんけれど」
御剣真白@ずん:「そっか。新田くんも誘っておつかれさま会も思い浮かんだけど……まだ終わってないもんね。」
ノエリア@方舟:「ああ。……だが、そうだな」
ノエリア@方舟:「……せっかくだ、今日の夕食くらいは一緒に行こう。それくらいならバチは当たるまい」
ノエリア@方舟:「それこそ、大丈夫そうならば新田も誘ってな」
翠・エジンコート@LISP:「……! はい!」思わず笑みが零れる
御剣真白@ずん:「よし、決定ね! ノアは何がすき? ふふん、N市のグルメには詳しいよ、わたし? 」
ノエリア@方舟:「そうだな…なら、洋食のレストランを教えてくれないか?一番おいしいハンバーグが食べられるところを頼む」
翠・エジンコート@LISP:「ハンバーグ……! 良いですね、行きましょう!」
御剣真白@ずん:「洋食店…それなら…星降堂、とか? オムレツもおいしいんだよね。」
ノエリア@方舟:「なるほど…わかった。スムーズに入れるよう、今のうちに予約をいれておこう」
ノエリア@方舟:「…さあ、夕食前にもうひと仕事だ。付き合ってくれるな、二人とも?」
翠・エジンコート@LISP:「はい!」
御剣真白@ずん:「ん。夕食前におなかすかせとこうか」笑って
GM:
GM:◆File:XXXXXX:柘植浦市支部襲撃事件
GM:死者:35名(支部長含)
GM:負傷者:45名
GM:主犯格:1名(死亡)
GM:公的記録措置:火災(事故)
GM:
GM:──昨日は今日に傷痕を残して。
GM:それでも明日はやって来る。
GM:この痛みを抱えたまま、
GM:私達は前を向く。
GM:【ヘプタ・レコンキスタ】──了