たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
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どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 13 】 へようこそ! =======
どどんとふ:「」がログインしました。
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GM紫閃:準備ずんが来てた…!
葉隠シノブ@ずん:ドーモ、しせーん=サン、ふろずんです
GM紫閃:ニンジャ!!!
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GM紫閃:2人ともいるかな…?
葉隠シノブ@ずん:はっ、ここに
GM紫閃:もうすでに役に!
石川数葉@LISP:ニンジャになってる!
葉隠シノブ@ずん:シノビムーヴのウォーミングアップしてなれておいた方がスムーズかなって(?)
GM紫閃:なるほど!(?)
GM紫閃:準備の方はいかがかしら?
葉隠シノブ@ずん:いつでもいけますののの
石川数葉@LISP:OK!
GM紫閃:ほいほい、では始めさせていただきますよろしくお願いします!
葉隠シノブ@ずん:おねがいしますの!!
石川数葉@LISP:よろしくよろしく!
GM紫閃:前回もやったし2人だから軽くキャラの自己紹介から始めてもらってもいい?
葉隠シノブ@ずん:おけおけ、台詞調で自己紹介かしら?
GM紫閃:そんな感じで!
石川数葉@LISP:若干まだキャラが固まってない感あるから本編に入ると微妙に変わるかもしれない!
GM紫閃:全然!きっと準備体操みたいなもん……!
石川数葉@LISP:どっちからいく?
GM紫閃:順当にいけばPC1からかしら…?準備できた方からでもいい
葉隠シノブ@ずん:HO番号順で?
石川数葉@LISP:じゃあ行くぞ!
GM紫閃:おなしゃす!
石川数葉@LISP:ちょっと時間かかるかも
GM紫閃:こちらも事前に言わなかったし構わんよ…!
石川数葉@LISP:「石川家当主、石川数葉。戦国時代から続くちょっとした家柄の一族よ」
石川数葉@LISP:「といっても今は戦国の世じゃないから、私の思うようにさせてもらってるけどね。ほかの家と違うのは、ご先祖様から受け継いだちょっと厄介な品があるくらい」
石川数葉@LISP:「今回はウチの忍者と一緒に別の家に行くことになるみたいけど……大丈夫かしら?」
石川数葉@LISP:立ち絵はクール系だけど別にそんなことはない一般通過良家の才女です。イメージ的には遠坂の凛さんみたいな(Fateやったことないけど)
石川数葉@LISP:徳川家康を裏切った石川数正の家系に連なる由緒正しいダブルクロスの家柄です。戦闘はパイルバンカー2刀流というクソみたいな命中をエフェクトによる妨害でゴリ押ししていく
石川数葉@LISP:紹介はこんなとこかな?
葉隠シノブ@ずん:ちぇいちぇい!!
葉隠シノブ@ずん:主様は命に代えても守りまする…
石川数葉@LISP:忠臣……
GM紫閃:にゃふにゃふ!できる主人感ある…でもわりと普通の女の子ではあるっぽい 凛ちゃんなるほど…
GM紫閃:じゃあ次は五花ちゃん!
葉隠シノブ@ずん:はいな!
葉隠シノブ@ずん
葉隠シノブ@ずん:時刻はまさにウシミツ・アワー。妖魔が跋扈する闇の時刻であった。
葉隠シノブ@ずん:眠りについた主を安堵の表情で見守り、月明かりの下へ出ずる影がひとつ。いや、ふたつ。
葉隠シノブ@ずん:相対するはふたりのシノビ。
五花…否、葉隠シノブと、彼女のかつての同胞であった。

葉隠シノブ@ずん:「ドーモ、スイセン=サン、シノブです。」
葉隠シノブ@ずん:絡繰クナイを抜き、指で挟みながらアイサツをする。アイサツは大事。古事記にもそう書いてある。
GM紫閃:「見つけたぞ、シノブ!貴様の命運もここで尽きたな……!」
葉隠シノブ@ずん:「私は逃げも隠れもしない(大嘘)。……いまになって再び、主の命を狙うとは。 何の故あっての事か。」
葉隠シノブ@ずん:「……まあ、いい」
GM紫閃:「ふざけたことを…!私は貴様の命を絶つためにここまで馳せ参じた!貴様の命ここで捨ておいてもらおうか!!」
葉隠シノブ@ずん:「……そうか。 追手か。 貴様に命を渡すワケにはいかない。 我が命は主の為に使うと決めたのだ。」
葉隠シノブ@ずん:「散りゆくのは貴様の命だ。 シノブの徒花、見て眠るがいい。」
葉隠シノブ@ずん:シノブがクナイを打つと、スイセンから外れて飛んでいく。ノーコン!
GM紫閃:「ふっ……どこを狙っている」
葉隠シノブ@ずん:「勿論、貴様の命を。」月明かりに照らされ、見えた時にはもう遅い。
葉隠シノブ@ずん:放たれたクナイはすべて、スイセンを取り囲むように向かってきていた。
GM紫閃:「なに……!?」
葉隠シノブ@ずん:「……ハイクを詠め。閻魔にでも句を聞いてもらうがいい。」クナイは一斉に襲い掛かり、串刺しになったスイセンはその言葉を最期に事切れる
葉隠シノブ@ずん:「……」月を見てふっと息をはいて
葉隠シノブ@ずん:「……あと何人殺せば、いいのでしょうか……。」刃と名乗るRBは、誰にも見せない少女の顔を月に見せる。
葉隠シノブ@ずん:主様に仕えるRBニンジャです!! 実験から抜け出して、主様に救われてから姉妹として育ってきました!!
葉隠シノブ@ずん:ある日、同胞のシノビたちに襲われて、自分に何もかもが足りなかった事で数葉ちゃんが隻眼になってしまって、
葉隠シノブ@ずん:その事件を機に刃として心を殺し、主に仇為す者を始末すると決めたよ!!
葉隠シノブ@ずん:以上!
GM紫閃:かっこいいけど悲しい……
GM紫閃:この二人がこのシナリオでどんな風になるか楽しみ
GM紫閃:2人とも自己紹介ありがとね!では、本編はじめて行こうと思いますの
GM紫閃:まずは、数葉ちゃんのオープニングから
石川数葉@LISP:はじまるぜ!楽しみだ
GM紫閃:シーン①:招待状
GM紫閃:数葉ちゃん登場どうぞ!
石川数葉@LISP:1d10+30
DoubleCross : (1D10+30) → 1[1]+30 → 31

GM紫閃:ここは玉都。
郊外にあるこの街は、それほど大きい街ではなく娯楽施設などあまり見られないが、生活に必要なものは一通り揃っており、都市部に出るにも電車で20分程という生活するには困らない住みやすい街だ。

GM紫閃:そして、石川 数葉、貴方が生まれ育った街でもある。
貴方の屋敷は、そんな街の少し外れにあった。

GM紫閃:現代では珍しい大きな屋根付きの門と堂々とした石塀が屋敷をぐるりと囲む中に情緒ある日本庭園を携えた木造建築の家屋が広がっていた。
GM紫閃: 「起きてくださいませ、数葉様。朝にございます」
GM紫閃:お手伝いさんの椿の声と共に襖が開かれる音がする。
眩い朝日が貴方を照らす。

石川数葉@LISP:「ん、んーー……おはよう」
石川数葉@LISP:うとうとしながら布団から出る
GM紫閃:「おはようございます、数葉様。お召し物とご朝食、ご用意できております」まだ眠そうな数葉にお手伝いさんが服を用意してくれる。
石川数葉@LISP:「ありがとう……あ、大丈夫大丈夫、これくらい一人で着れるから」
GM紫閃:「左様にございますか。では……」
GM紫閃:貴方はいつも通り椿が用意してくれた服を受け取る。
シワひとつ無くアイロンがけがされたそれらを身に纏うと、ふわりと洗剤の香りが貴方の鼻をくすぐった。

石川数葉@LISP:「ん……よし、今日もバッチリね」
GM紫閃: 手早く服を着替え、髪を整える数葉。そんないつも通りの朝。
GM紫閃:だが、今日は1つ違った。
GM紫閃:「……あら、私ってばいけない、忘れるところでした。数葉様、お渡しするものがございます」椿が思い出したように懐を探る。
石川数葉@LISP:「えっ、何かしら?」
GM紫閃:「こちらにございます」そう言うと椿は一通の手紙を取り出し貴方に差し出した。
石川数葉@LISP:貰って読もう
GM紫閃:では、まず封筒の差出人に目を通します。
GM紫閃:差出人は"アメーリア・リリィ"。 貴方はこの人物と会って話をしたことはありませんが、名前は知っています。
GM紫閃:いや、むしろこの街では知らないものの方が珍しい。 この屋敷から街の中心街を抜けて反対側、そこにある最も大きな豪邸に住む富豪、リリィ家の当主です。
石川数葉@LISP:「アメーリア……またずいぶんな人から手紙が来たものね」
GM紫閃:そして肝心な中身
GM紫閃:手紙の封を切って目を通してみたところ、どうやら彼女はこの週末に貴方を招いて食事会を開きたいとのことだった。
GM紫閃:「アメーリア様……リリィ家のご当主はなんと仰せでございますか?」
石川数葉@LISP:「へぇーー……週末に食事会をやるんだって。うちを誘うなんて、なかなかリリィ家の方も見る目があるんじゃなくて?」
GM紫閃: 「まあ、食事会のお誘いにございますか?あまり社交的とは言えないあのリリィ家ご当主自ら……珍しいこともあるもので」椿はきょとんとした顔をしています
石川数葉@LISP:「私でも会ったことないものね。……どういう風の吹き回しかは気になるけど、楽しみにしておくわ」
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GM紫閃:「数葉様、ご出席なさるのですね。では取り急ぎお返事をお出ししましょう」
石川数葉@LISP:「うん、そのつもりでお願いね!」
GM紫閃:「かしこまりました。数葉様はどうぞご朝食をお召し上がりになってくださいませ」椿はゆったりした動作でお辞儀をしたあと貴方を食卓へと促した。
石川数葉@LISP:朝ごはんだ!
GM紫閃:「アメーリア様にとってはもちろん、数葉様にとっても実りのある交流となるといいですね」そう言って、椿は微笑んだ。
石川数葉@LISP:「ええ、なかなか無い機会だもの。同じ街に住むものとして挨拶してくるわ」
GM紫閃:貴方がアメーリアとの食事会に思いをはせたところで特にやりたいことがなければシーンエンドになります。
石川数葉@LISP:朝ごはんはしっかり食べて行きましょう。
石川数葉@LISP:「一人じゃ危ない……なーんて歳でもないけど、シノブも連れていかなきゃね」
石川数葉@LISP:以上!
GM紫閃:ちなみに朝ご飯はカレイの煮つけとほうれん草のお浸し、茄子の味噌汁でした(どうでもいい
石川数葉@LISP:朝から手が込んでる!
GM紫閃:一応招待状にはシノブと数葉二人が招待されてた!
石川数葉@LISP:なるほど了解了解
GM紫閃:にゃふにゃふ、じゃあシーン①は以上!
GM紫閃:次はシノブちゃんのオープニングになります
葉隠シノブ@ずん:ちぇいちぇい!!
葉隠シノブ@ずん:1d10+37 主に倣って低燃費
DoubleCross : (1D10+37) → 8[8]+37 → 45

GM紫閃:シーン②:風の噂
GM紫閃:数葉がアメーリアから食事会の招待状を受け取ってから週末までの数日は1日、また1日と、瞬く間に過ぎていった。
GM紫閃:そして、食事会の前日のことである。
GM紫閃:時は午後三時。ちょうどおやつの時間の頃。シノブは甘味の甘い香りに釣られ居間の側までやってきていた。
葉隠シノブ@ずん:「……」くんくんと無意識につられて足を運ぶ※実験体の侵蝕率上昇を忘れてたので、侵蝕率50に修正です!!
GM紫閃:おけおけ!
GM紫閃:居間の中ではお手伝いの葵と桜がおやつの支度をしています。今日のおやつはおはぎのようです。
葉隠シノブ@ずん:「……おはぎ……」そーっとあたまだけだして居間を覗き込む
葉隠シノブ@ずん:無意識に声が漏れてしまった事に自分で気づけない。 主が片目を失ったあの日から、おかしはたべないと決めているのだ…。
GM紫閃:偉い子…かなしい…
GM紫閃:じっと中の様子を伺うシノブ。貴方はここで二人の会話の中で気になる話を耳にするでしょう。
GM紫閃:桜「葵さん、数葉様がリリィ家の当主アメーリア様の屋敷に招かれたって本当ですか?」
GM紫閃:葵「私は、そう聞いているわ。でも、どうして?」
GM紫閃:桜「葵さん、リリィ家の噂をご存知ないんですか!」
GM紫閃:葵「何よ、噂って……」
GM紫閃:桜「リリィ家にはいくつか後暗い噂があるんです……リリィ家はもう没落寸前まで追い込まれてるとか、当主のアメーリア様はご両親を一度に無くされてご乱心とか……アメーリア様はもう亡くなられてるんじゃないか、なんていう話も聞きますし!」
GM紫閃:桜「……あっ、何の確証もない話ですけど」 彼女は早口で噂についてまくし立てたあと、自分の声が徐々に大きくなっていたことに気付き、慌てて口を手で覆った。
GM紫閃:シノブは桜が明るくよく働くお手伝いさんであるが、こう言った噂話が大好きで、何でもすぐ真に受け、熱くなってしまうということを知ってますね。忍者は何でも知ってる。
葉隠シノブ@ずん:「(……火の無い所に煙は立たぬというもの。ジッサイ、桜の噂話のおかげで対処できたコトもある……。)」
葉隠シノブ@ずん:「(……調査が必要そうですね。)」おはぎの香りで出てきたよだれをふいて
GM紫閃:葵「そんな怪談みたいな話あるわけないでしょ。全く……ほら、数葉様を呼びに行きましょ」葵はいつものことと桜の話を一蹴した。そして二人はおはぎとシノブを残し部屋から去っていった。
葉隠シノブ@ずん:「……おはぎ……。」誰もいない事を確認して居間に侵入し、おはぎを見つめる
葉隠シノブ@ずん:「……いや、しかし、そのようなドロボーのようなはしたない……。 それに甘味は覚悟を鈍らせるッ……!! 」
葉隠シノブ@ずん:「……ちょっとだけ、これは毒見……。 そう、毒見なのです。 毒見ですから……。」葛藤の末、ひとくちだけならと手を伸ばす
葉隠シノブ@ずん:「……いえ、やめておきましょう。 これは数葉のもの。 使用人の方々に渡すならまだしも……。」手を止めて、
葉隠シノブ@ずん:「そもそも彼女たちが作ったモノに毒見など必要ないのです……。」ぶんぶんと頭を振って
葉隠シノブ@ずん:「……ともかく、アメ—リア・リリィについて調べましょう。 ……主に仇為すのなら、始末する。 」
葉隠シノブ@ずん:「……」てとてととシノビらしくもなく音を立てて後ろ髪をひかれながら居間を後にする
GM紫閃:貴方が誘惑に打ち勝ち決意を改めたところで特にやりたいことがなければシーンエンドです!
葉隠シノブ@ずん:終わりです!
GM紫閃:じゃあ次のシーンへ!
石川数葉@LISP:ネクスト!
GM紫閃:シーン③:晩餐会
GM紫閃:次は2人とも登場で!
葉隠シノブ@ずん:1d10+50 低燃費って私の為にある言葉だと思いませんか?
DoubleCross : (1D10+50) → 3[3]+50 → 53

石川数葉@LISP:1d10+31 いえーい
DoubleCross : (1D10+31) → 1[1]+31 → 32

GM紫閃:食事会当日。
GM紫閃:リリィ家に招かれたのは招待状を受け取った石川一葉、そして付き添いの従者である葉隠シノブだ。
GM紫閃:食事会に相応しい装いに身を包んだ数葉とシノブは迎えの車に乗り込み、リリィ家のお屋敷へと向かうのであった。
GM紫閃:忍者乗るよね車…?
石川数葉@LISP:「んー、この街にずっと住んでるけど初めて来たわねここ」車から降りて伸びをする
葉隠シノブ@ずん:乗るよ!
葉隠シノブ@ずん:(車の上だった可能性もあるけど)
GM紫閃:にゃふにゃふ!
GM紫閃:あ、車の中で二人で話したいこととかあったらRPしてもらえるんだけどどうかしら?
葉隠シノブ@ずん:ここでかるく警告だけしようかなと!
石川数葉@LISP:おっけおっけ
GM紫閃:把握把握!
葉隠シノブ@ずん:「はっ。 ここは我々の知らぬ地。あやしげな噂もあります。 くれぐれもご油断なされぬよう。」
石川数葉@LISP:「ちょっと心配しすぎじゃない? ……でも、シノブが言うなら気を付けた方がいいかもね」
石川数葉@LISP:「あ、人の家の食事会だからって遠慮しなくていいわよ。失礼はないようにしなきゃだけどね」
葉隠シノブ@ずん:「御意。」イージーエフェクト:天使の外套でふさわしい恰好に着替える
石川数葉@LISP:「うわっ……いつものことだけど便利ね、それ」
葉隠シノブ@ずん:「はい。……あやしげな噂なのですが、数葉様は危機意識が足りぬようなので、聞いたままに話しましょう。」
葉隠シノブ@ずん:今度は天使の外套で桜ちゃんの姿に変化する
石川数葉@LISP:「何よそれ……いいけど……!?」
葉隠シノブ@ずん:「リリィ家にはいくつか後暗い噂があるんです……リリィ家はもう没落寸前まで追い込まれてるとか、当主のアメーリア様はご両親を一度に無くされてご乱心とか……アメーリア様はもう亡くなられてるんじゃないか、なんていう話も聞きますし!」
葉隠シノブ@ずん:喋り方をまねたものの、言葉のかたさでシノブとわかる。
石川数葉@LISP:「さ、桜がそんなこと言ってたんだ……」
葉隠シノブ@ずん:「と、このように。」
葉隠シノブ@ずん:「は。桜は噂好きですから。」
葉隠シノブ@ずん:「アメ—リア・リリィが我々を招待した理由も釈然としない。警戒することに越したことはないのです。」
葉隠シノブ@ずん:「あなたが口にいれるものはすべて私が毒見します。いいですね?」
石川数葉@LISP:「確かにずっと同じ街にいるのに今更っていうのは私もちょっと引っかかってた……一応用心しよくわ」
石川数葉@LISP:「アッハイ」
葉隠シノブ@ずん:桜の姿のまま、説教をした後、
葉隠シノブ@ずん:「……わかったのであれば、言うことはありません。では、いきましょう。」元の姿に戻って
GM紫閃:では、二人が言葉を交わし終えると近づいてくる影が一つ。
石川数葉@LISP:「……あれは、向こうの使用人?」
GM紫閃:生真面目そうな雰囲気の執事服を身にまとった男だ。姿勢正しく伸ばされたその背筋は、ただでさえ高めのその身長を更に数センチ高く見せているのではないかと錯覚する程である。
GM紫閃:彼は貴方達のもとまでやってくると
葉隠シノブ@ずん:「そのようです」
GM紫閃:「ようこそ。お待ちしておりました、石川数葉様、葉隠シノブ様」
GM紫閃: 彼はそう言って、西洋の騎士もかくやと言わんばかりの恭しいお辞儀をして見せた。
GM紫閃:「お初にお目にかかります。私、アメーリア様の専属の執事を務めさせていただいております"エドワード・スパークス"と申します。お会い出来て光栄にございます」
葉隠シノブ@ずん:「ドーモ、エドワード=サン。 葉隠シノブです。」
石川数葉@LISP:「こちらこそご招待ありがとうございます。石川家当主、石川数葉。本日はよろしくお願いしますね」
石川数葉@LISP:「シノブ、アメーリアさんにはそのよくわからない挨拶は控えときなさいよ……」(小声)
GM紫閃:「はい。こちらこそどうぞ、よろしくお願いいたします」
葉隠シノブ@ずん:「アイサツは大事。古事記にもそう書いてあります。 海外ではアイサツを欠かせば『おじぎをするのだ』と言われるらしく。」
GM紫閃:「……お嬢様はこの日が来るのを大変楽しみにしておられました。数葉様、シノブ様におかれましても、我がリリィ家専属のシェフが腕によりをかけた晩餐会、どうぞお楽しみになってください」
石川数葉@LISP:「どこの海外のことを言ってるのよ!?」
葉隠シノブ@ずん:「はっ」>エドワード「知らないのですか? 」逆に聞く>数葉ちゃん
石川数葉@LISP:「……っと、失礼。ありがとうございます。ご馳走に預からせていただきますね」
GM紫閃:「仲が睦まじいのですね、お嬢様も賑やかな方がお喜びになられます」エドワードは少し怪訝な顔をしつつも笑んで見せた。
石川数葉@LISP:「はー、その話は後にして、今は晩餐会に集中しましょう」
葉隠シノブ@ずん:「御意」
石川数葉@LISP:「……そういうことでしたら、助かりますが」ちょっと照れ臭そうに
葉隠シノブ@ずん:このままエドワードくんに会場まで案内してもらえるのかしら?
GM紫閃:「ええ。……お嬢様はお話し好きですから。お嬢様は既に部屋でお待ちです。さあ、どうぞこちらへ」 そうね!エドワードが貴方達を屋敷の中に案内してくれる。
石川数葉@LISP:「では失礼して」屋敷の中に入っていこう
葉隠シノブ@ずん:「(アメーリア・リリィの話となると、詰まるところがある? 噂は真実なのでしょうか。 真実だろうと、主を守るのが私の使命。全うしましょう。)」
葉隠シノブ@ずん:数葉ちゃんに先行して守れるように入っていきましょ
GM紫閃:では、2人はエドワードに続き門をくぐり屋敷へと入っていく。
GM紫閃:エドワードはそれぞれの部屋について案内しながら大きな屋敷の入り組んだ廊下を進んでいきます。
GM紫閃:そしてエドワードは大きな両開きのドアの前で足を止めた。 「そして、ここが広間になります。」
石川数葉@LISP:「ご案内ありがとうございます」 一応内装を確認!
葉隠シノブ@ずん:シノブはキョロキョロしているが、これは罠を確認したり地理を把握するためのモノなのだ。 断じて、断じて、物珍しいからキョロキョロ見回してテンションがあがっていたり、数葉ちゃんとふたりきりで外出なのでテンションがあがったりしている訳ではないのだ。
GM紫閃:内装は西洋の鎧や高そうな絵とかが並んでるけど変なところはないかな
石川数葉@LISP:「(内装はしっかりしてる、生活に困窮してるって感じは今のところないかな…)」
GM紫閃:「いえ、とんでもございません」
エドワードは数葉に向き直り再び恭しくお辞儀をした。

GM紫閃:と、ここでエドワードはシノブの方に向き直ります。
葉隠シノブ@ずん:「?」
GM紫閃:「……食事会を前にした非礼をお許しください、シノブ様、部屋に入る前に少しお話があります。お料理がテーブルに並ぶまでの間お時間を頂けますか」こちらを見つめたエドワードはそう切り出す。
葉隠シノブ@ずん:「……わかりました。 主の同席は? 」
葉隠シノブ@ずん:「主を除いたわたしと話したい内容でしょうか? 」
GM紫閃:「……大変無礼なことと存じますがそうなります。数葉様は先に広間にてアメーリア様とお待ちください」
葉隠シノブ@ずん:「……」数葉ちゃんを見る。どうするか任せるらしい
石川数葉@LISP:「二人だけでお話し?」
葉隠シノブ@ずん:「そのようです。如何されますか? 」
石川数葉@LISP:「……そうね、アメーリアさんをお待たせするわけにはいかないもの。シノブ、任せるわ」
葉隠シノブ@ずん:「御意」いつも聞いている音とくらべると、心配そうな声色
石川数葉@LISP:「大丈夫、私は一人でも自分の身くらいは守れるから。知ってるでしょ」
葉隠シノブ@ずん:「……何かあれば呼んでください。即座に馳せ参じます。」
石川数葉@LISP:「うん、それでよし」
葉隠シノブ@ずん:「……では、また。」名残惜しそうに別れを述べてから、エドワードについていそう
葉隠シノブ@ずん:いこう!
石川数葉@LISP:いくぜ!
GM紫閃:「誠に申し訳ありません、数葉様。……すぐに参りますので」 そう言って数葉に一礼するとエドワードは広間の扉を開けた。
石川数葉@LISP:「いいえ、構いません。お先に失礼しますね」
GM紫閃:数葉が広間に入ったところで一度シノブちゃんとエドワードは退場になります。
葉隠シノブ@ずん:さらば!
石川数葉@LISP:行ってくるぜ
GM紫閃:数葉が部屋に入ってまず目に飛び込んできたのは、天井から吊られた煌めくシャンデリア、壁に掛けられた荘厳な額縁の絵、数々の絢爛豪華な調度品だった。
GM紫閃:大きな広間の真ん中に位置する真っ白なテーブルかけの掛けられたテーブル。 そこに飾られた鮮烈に赤いユリの花々と揺らめく炎が灯った燭台の向こう側に彼女はいた。
GM紫閃:アメーリア・リリィ───名の通りどこか傍の赤いユリを思わせるその女性は、広間に入ってきた貴方に気が付くと柔和な笑みを湛えながら貴方に会釈した。
GM紫閃:「ああ……!ごきげんよう、石川数葉さん。今日は来てくれて嬉しいわ。さあ、お掛けになって」
石川数葉@LISP:「……ご招待預かり光栄です、アメーリアさん」
石川数葉@LISP:「では失礼して」 豪華な内装にちょっと圧倒されながら座る
GM紫閃:アメーリアは席に腰かけた貴方を見て嬉しそうに微笑んだ。
GM紫閃:「こんばんは、石川数葉さん。私、ずっと貴方とお話したいと思っていたの。会えて本当によかった」
石川数葉@LISP:「こちらこそ、こうしてお話しできる機会を得られて嬉しいです。私に特段何か御用がありまして?」
石川数葉@LISP:嬉しいが、油断はせず余所行きスマイルで応対していく
GM紫閃:「貴方のことずっと気になっていたの。町の反対側の大きな日本のお屋敷、いつも傍を通るとき素敵だなって」
石川数葉@LISP:「それは光栄です。あの家は先祖がここに移ってきた頃に建てたものでして」
石川数葉@LISP:「当時の趣を残しながら今に至っております。我が一家の大きな財産です」
GM紫閃:「ええ……ええ……そうなのね」彼女は笑顔で相槌をうった。
GM紫閃:「それで、数葉さん 今日は………」
石川数葉@LISP:「私も……このような西洋の素敵な館には憧れていまして、中を見ることができ嬉しく思います」
石川数葉@LISP:「ええ」
GM紫閃:貴方の言葉に続き話し出したアメーリアの様子がどこかおかしい。
GM紫閃:「今日は………。えっと、そう、何の話だったかしら?」
石川数葉@LISP:「……え?」
GM紫閃:先程までの花のような笑顔と打って変わって少しボーっとしているように見える。
石川数葉@LISP:「あの……失礼ですが、少しお疲れでしょうか?」
GM紫閃:「……ごめんなさいね、最近少し疲れていて」困ったようにアメーリアは笑った。
石川数葉@LISP:「それは何とも……お身体を大事になさってくださいね」
石川数葉@LISP:「(様子がおかしい……これが事件の前触れでなければいいんだけど……)」
GM紫閃:「ええ……ああ、そうだったわね。我がリリィ家の食事会にようこそ、数葉さん。今日は来てくれて本当に嬉しいわ」彼女は再び微笑んで見せる。
GM紫閃:「さあ、召し上がって?」
GM紫閃:彼女は貴方に料理を勧める。しかし、料理はどこにも見当たりません。
石川数葉@LISP:「料理……あの、料理は何処に……?」
石川数葉@LISP:困惑して左右に視線を配る
GM紫閃:貴方の言葉にアメーリアはまたハッと我に返ったような顔をする。
GM紫閃:「あ、ああ……料理がまだだったわね。早く持って来させないと」
石川数葉@LISP:「あの……本当に大丈夫でしょうか? 日を改めましても……」
GM紫閃:「いいえ……大丈夫。私は大丈夫……本当にごめんなさいね、数葉さん……」アメーリアが申し訳なさそうに微笑む。
GM紫閃:と、ここで
石川数葉@LISP:おや
GM紫閃:アメーリアに使用人が耳打ちをします。
GM紫閃:「え?ああ、ごめんなさい、数葉さん。少しいいかしら?連絡が入ったみたい」
石川数葉@LISP:「? え、ええ……構いませんが」
GM紫閃:貴方の返答を聞き終えるとすぐにアメーリアは端末を使用人から受け取る。そして、会話を始めると彼女は広間の隅の方へ歩みを進める。
GM紫閃:静まり返った広間で彼女の声が少し貴方の耳にも届くでしょう。
石川数葉@LISP:「(やっぱり、どう考えても様子がおかしい……あの噂は本当なの?)」
GM紫閃:疑惑を深める数葉の耳に届いた言葉は以下のようなもの。
GM紫閃:「……ええ、わかったわ。手筈通りにお願い。…………ええ、上手くやりなさい」
石川数葉@LISP:「——!」
GM紫閃:言葉数少ない手短な通信を終え、彼女は端末を使用人に返し、椅子へと戻ってくる。
石川数葉@LISP:平静を保ち何も聞いていないふりをする
GM紫閃: 「ごめんなさいね、最近少し忙しくて」アメーリアはそんな貴方に気付いているのか気付いていないのか定かではない。
石川数葉@LISP:「いえ、構いません。ご用件のほうはお済で?」
GM紫閃:「……ええ、少し仕事のことで」彼女は少し曖昧に微笑んだ。
GM紫閃:「早速食事会を始めましょうか。……ああ、料理はまだかしら。もうすぐ来る頃だと思うんだけれど」 そう言ったアメーリアは先程にも増して落ち着きがなくなっているように見える。
GM紫閃:「エドワードはまだかしら……」
石川数葉@LISP:「そ、そうですね……」
石川数葉@LISP:「(……誰かこの状況なんとかしてーー!)」
GM紫閃:二度、三度と入口に目をやったあと、アメーリアが再び貴方を見る。
石川数葉@LISP:「……し、シノブもまだでしょうかね……どうかいたしましたか?」
GM紫閃:「そうね、そうよ……少し、お話しましょう。話しているうちにきっとエドワードも戻ってくるわ」そう言ってまた貴方に笑いかけるのだった。
GM紫閃:といった感じでここはシーンエンドになります!
石川数葉@LISP:了解です!
GM紫閃:ほい、じゃあ今日はこの辺りかしら……?次回は一方そのころdk2@ちゃんから行こう!
GM紫閃:シノブちゃん!
石川数葉@LISP:頑張れ!
葉隠シノブ@ずん:承知!! おつおつですよ!!
GM紫閃:にゃふにゃふ、お疲れ様でした!見学に来てくれたみんなもおつかれありがと!
石川数葉@LISP:めっちゃ不穏になってきた……次回も楽しみだぜ……!
GM紫閃:次回楽しみ……!シノブちゃんが大活躍!(するかもしれない)
葉隠シノブ@ずん:まさか次回、シノブちゃんが決死の自爆特攻で主様を救って死んでしまうなんて…
GM紫閃:シノブちゃーん!?
GM紫閃:貴方が死んだら数葉ちゃんはどうなるの!待て次回!
石川数葉@LISP:草
どどんとふ:「葉隠シノブ@ずん」がログインしました。
どどんとふ:「石川数葉@LISP」がログインしました。
GM紫閃:いらっしゃい!
石川数葉@LISP:やふー!
葉隠シノブ@ずん:ちぇいちぇい!
石川数葉@LISP:前回忘れてたんだけど購入判定ってできるのかしら
GM紫閃:購入判定はできなさそうかな
葉隠シノブ@ずん:まだオープニング(?)だし、敵地(?)だしにゃ!
石川数葉@LISP:了解!
GM紫閃:にゃふにゃふ!2人とも準備は大丈夫かしら?
葉隠シノブ@ずん:おけちぇ!
石川数葉@LISP:OKOK!
GM紫閃:はい、では再開していきますよろしくお願いします!
葉隠シノブ@ずん:よろしくおねがいしますのの
GM紫閃:では、一方その頃シノブちゃんから
GM紫閃:シーン④:焦燥
GM紫閃:シノブちゃんのみ登場です
葉隠シノブ@ずん:1d10+53
DoubleCross : (1D10+53) → 4[4]+53 → 57

GM紫閃:数葉と別れたあと、エドワードと貴方は廊下を歩いていた。
GM紫閃:エドワードはとある扉の前で立ち止まり、鍵を開けて貴方を中に案内する。
GM紫閃:机とソファのある部屋、どうやらここは応接室のようですね。
GM紫閃:「どうぞお掛けください、リオン様」とエドワードが席を勧める。
GM紫閃:リオンになっててる!?
GM紫閃: 「どうぞお掛けください、シノブ様」とエドワードが席を勧める。
葉隠シノブ@ずん:「……」言われるままに席につくけど、敵だった場合の心構えはしておく
GM紫閃:貴方は用心深く辺りを警戒しつつソファに座る。
GM紫閃:と、そこで部屋の扉がノックされます。
GM紫閃:「ん……失礼、シノブ様。少しそのままお待ちいただけますか」
葉隠シノブ@ずん:「……呼ばれたのは私だけではないのですか? 」静かに言うけど、複数人相手でも主様を連れて逃げる事はできるか、とか考えてる子
GM紫閃:「いえ、お話しに招いたのはシノブ様だけです。恐らく私に用があるものかと……すぐ戻ります」エドワードは貴方に略式のお辞儀を行うと、部屋をあとにします。
葉隠シノブ@ずん:「……ふぅ」敵を前提に行動していたので、ひとりになってほっと溜息をついて
葉隠シノブ@ずん:「(……数葉……様、は大丈夫でしょうか……。 呼ばれた訳でもありませんし、あちらは問題ないと思いたいですが……。)」
葉隠シノブ@ずん:調度品を眺めながら待ちます
GM紫閃:シノブは一人になったことに安堵を覚えつつも数葉のことを心配し、しばらく調度品を眺めて時を過ごしていた。
GM紫閃:しかし、待てども待てどもエドワードは戻ってこない。
GM紫閃: 静まり返った部屋の中で、時間だけが流れていく。
葉隠シノブ@ずん:「……遅い。紳士たる者、淑女を待たせるとは何事ですか。」
葉隠シノブ@ずん:「……いえ、私は刃ですけれど。」
GM紫閃:一人の空間に貴方の声だけが部屋に響く。
GM紫閃:おかしな噂を耳にしたせいか、時間の経過により貴方は焦燥感に駆られるかもしれない。
葉隠シノブ@ずん:「……もう、知りません。 これいじょうは待てません。 」懐から紙を取り出して
葉隠シノブ@ずん:「遅いので探しに行きます。行き違いになったら、主の下で会う事にしましょう。」というような内容の手紙を残して、部屋を後にする。
GM紫閃:では
GM紫閃:貴方は外に出ようとドアノブに手を掛けます。
GM紫閃:しかし、ドアノブは硬く、いくら捻ろうとも音を立てて回りはしない。
GM紫閃:鍵が掛かっていますね。
葉隠シノブ@ずん:「ん、んーんんん……」無理矢理開けようと両腕でドアノブを掴んで、ドアを蹴って開けようとする
GM紫閃:ドンッ!
GM紫閃:しかしドアは開きません。
葉隠シノブ@ずん:「……閉じ込められましたか。」
葉隠シノブ@ずん:「……さて、そういうことであるなら、主の下へ急がねば。」
葉隠シノブ@ずん:通気口や暖炉などの抜け道がないか探してみる!
GM紫閃:では、扉から離れて別の脱出路を探そうとしたとき、扉の外から話し声が聞こえます。
GM紫閃:先程まで聞いていた声、どうやらエドワードの声のようです。
葉隠シノブ@ずん:聞き耳を立ててみましょう
GM紫閃:聞き耳を立てて聞こえてきた話の内容は以下のようなものです。
GM紫閃:「はい、全て手筈通りに。葉隠シノブの隔離は完了致しました」
GM紫閃:「石川数葉を拘束次第、直ちに交渉に移りましょう。彼女は、石川家に伝わる家宝を手に入れるために必要な人質ですから」
GM紫閃:「1人とはいえ、石川数葉もオーヴァードです。くれぐれもお気をつけて」
GM紫閃:「今から私もそちらに向かいます」
その言葉を最後に 足音が遠ざかっていくのが聞こえる。

葉隠シノブ@ずん:「……っ! 」
GM紫閃:どうやら誰かと通信しているようです。
葉隠シノブ@ずん:「どうにか脱さねば……早急に……!! なんたる不覚……!! エドワード。エドワード。 覚えておきましょう……貴様の名……!! 」
葉隠シノブ@ずん:エドワードくんに執着/憤懣Nでロイスをとります
GM紫閃:了解です!
GM紫閃:貴方がエドワードのことを記憶に焼き付ける最中……
GM紫閃:全身の毛穴が開くような気味の悪い感覚がシノブを襲う。
葉隠シノブ@ずん:「道がないなら、部屋ごと焼き……っ!? 」
GM紫閃:オーヴァードである貴方は、ワーディングが展開されたことを察知します。
葉隠シノブ@ずん:「はやく、はやく抜け出さねば……!! はやくっ!! 」ピリピリとした感覚に主のキケンを予感する
GM紫閃:主が危ない!
貴方はオーヴァードだ。能力でこの扉を壊すもしくは開錠を試みることができるでしょう。
演出で好きに開けていただいて結構です!もしくは通気口でも!

葉隠シノブ@ずん:武器がないので通気口から行きましょう!! シノビたる者、怒りを抑え、忍んでいくのです…。
葉隠シノブ@ずん:通気口から出た後は、イージーエフェクト:天使の外套で周囲の景色と同化し、真っ直ぐに主の下へ向かいます。
GM紫閃:忍者かっこいい!シノブは身を隠しつつ、見張りをすり抜け、数葉の待つ広間へと急ぎ戻るのだった。
葉隠シノブ@ずん:「(数葉様、どうかご無事で…!) 」隠れながら主の下へ走る
GM紫閃:シーンエンドになります!
葉隠シノブ@ずん:ちぇいちぇい!
GM紫閃:次は場面が再び数葉側に移ります。まずは数葉ちゃんのみの登場。
GM紫閃:シーン⑤:傍らに
石川数葉@LISP:1d10+32
DoubleCross : (1D10+32) → 8[8]+32 → 40

GM紫閃:貴方とアメーリアは最後のデザートを食べ終わって会話を交わす。
GM紫閃:「美味しかったわね、デザートは……何だったかしら?」
GM紫閃:貴方達は先程甘く濃厚なガトーシヨコラを食べ終わったところです。
石川数葉@LISP:「ええ……あの……ガトーショコラは大変美味しゅうございました……」
石川数葉@LISP:「(これ本当に大丈夫? いつまで続ければいいの??)」不安しかない
GM紫閃:「ああ、そうだったわ……とても美味しかった」
GM紫閃:彼女は儚い花のような微笑みを浮かべた。
GM紫閃:そうですね……
GM紫閃:数葉さん貴方は食事前からずっとこう感じています。
GM紫閃:❝アメーリアの話はどこか的場れで、会話が噛み合わない。❞
彼女は疲れていると言っているが、それにしても様子がおかしいように感じる。

石川数葉@LISP:本当にそうだよ!
GM紫閃:知ってたってね!
GM紫閃:貴方がそんなどこか噛み合わないアメーリアとの会話に不安を感じていたとき。
GM紫閃:「っ……うっ……」
GM紫閃:ぼーっと俯いていたように見えたアメーリアの口から声が漏れる。
GM紫閃:彼女は肩を震わせる。泣いているようだった。
石川数葉@LISP:「? あの……大丈夫ですか……? やはり体調が……?」
GM紫閃:貴方が気遣って尋ねるが、返事はなく
GM紫閃:はじめは嗚咽のように聞こえたその声は、次第に大きくなる。
GM紫閃:「っうふふ……アハハハッ……アハッ!」
石川数葉@LISP:「……いっ!!」
GM紫閃:違う、泣いてなどいない。……笑っている。
彼女は何がおかしいのかケタケタと壊れたおもちゃのように笑う。

石川数葉@LISP:「(これは……策!?)」戦闘の構え
GM紫閃:身構えた数葉に向かってアメーリアはにこりと笑う。
GM紫閃:「もういいのね?繕わなくてもいいのね。……ごめんなさい、あまり上手くいったものだから可笑しくて」
GM紫閃:「……当主の仕事もこのくらい簡単だったらよかったのに」
小さな声で彼女は零す。

石川数葉@LISP:「何が目的ですか……!」攻撃に備えながら
GM紫閃:「あら……ふふ、怖い顔。貴方もそんなに構えなくてもいいのに」
GM紫閃:「目的……そうね、教えてあげる」
GM紫閃:「数葉さん、今日貴方を呼んだのは貴方を人質にするためなの」
石川数葉@LISP:「人質……!?」
石川数葉@LISP:「話が見えませんけど……!」
GM紫閃:「ええ、そうよ、人質……私ね、貴方の家宝が欲しいの。それがあればリリィ家をもう一度立て直せる……貴方の家の家宝には不思議な力があるんでしょう?」彼女は恍惚とした表情を浮かべる。
石川数葉@LISP:「不思議な力ね……あまり私自身は詳しくはしらないけど……」
GM紫閃:「やだ……隠さなくてもいいのよ?私はリリィ家のためにその家宝を何としても手に入れる必要があるの」
石川数葉@LISP:「あれはご先祖様が門外不出としてる品、渡すわけにはいかない!」
GM紫閃:「ああ……そうよね。普通に交渉したって渡してくれないわよね?」
GM紫閃:「じゃあ……こうするしかないじゃない」アメーリアの瞳が細まる。
GM紫閃:次の瞬間、全身の毛穴が開くような気味の悪い感覚に、貴方はワーディングが展開されたことを察知する。
石川数葉@LISP:「(オーヴァード!!)」
GM紫閃:アメーリアは距離があるもののゆっくりと貴方の方へと歩み寄ってきます。
石川数葉@LISP:「(わからないけど……丸腰で勝てる相手じゃなさそうか……どこかに逃げ道は……!)」
GM紫閃:そのとき
GM紫閃:貴方が逃げ道を探す後ろで扉が開く音がする。
石川数葉@LISP:「!」
GM紫閃:振り向くと、そこにいたのは貴方をこの部屋に案内した執事、エドワードだった。
石川数葉@LISP:「あなたまで……! シノブをどうしたの!」
GM紫閃:「本日はわざわざご足労頂きありがとうございました、石川数葉様」
GM紫閃:彼は柔和な笑みを湛えながら、後ろ手に部屋の鍵を閉める。
カチャリと無機質な音が部屋に響いた。

GM紫閃:「シノブ様には別室でお待ちいただいております。監視もつけたので、まずこの部屋には辿り着けないかと」
石川数葉@LISP:「っ……!」
GM紫閃:「大人しくして頂ければ酷いことは致しません。どうか手を煩わせないでいただけると助かります」そう言ったエドワードの手を瞬く間に電光が覆った。
石川数葉@LISP:「(2対1じゃ勝算がない……!)」
GM紫閃:数葉の絶体絶命の危機。ここでシノブちゃんは登場可能になります!
石川数葉@LISP:「……シノブ……!」苦し紛れにその名を呼ぶ
葉隠シノブ@ずん:「はっ」三人の上から声がする
石川数葉@LISP:「……えっ!」
GM紫閃:エドワード「何っ……?」
GM紫閃:登場のダイスもどうぞ!
葉隠シノブ@ずん:1d10+57
DoubleCross : (1D10+57) → 3[3]+57 → 60

葉隠シノブ@ずん:主と二人を分かつように影が落ちる。次の瞬間、影が広がって…
葉隠シノブ@ずん:ガシャン! シャンデリ
葉隠シノブ@ずん:シャンデリアが落ちてくる
葉隠シノブ@ずん:数葉ちゃんは後ろに手を引かれて、それを避ける。
葉隠シノブ@ずん:ふたりを狙って降るシャンデリア。何もしなければ、アメ—リアとエドワードはつぶされるだろう。
GM紫閃:アメーリア「っ……!?」
GM紫閃:アメーリアは間一髪のところでシャンデリアを避ける。
葉隠シノブ@ずん:「……お迎えに参上致しました。」数葉ちゃんの手を握った影は、捕まっていたハズのシノブだった
GM紫閃:エドワード「アメーリア様!!」電撃でシャンデリアを粉微塵にしたエドワードはアメーリアに慌てて駆け寄る。
石川数葉@LISP:「シノブ! どうやってここに?」そのまま手を掴んで走り始める
葉隠シノブ@ずん:「何処にいようと、主の下に駆けつけるのが忍なれば。」
石川数葉@LISP:「ん……ま、いいわ。早く逃げましょ。逃走経路は確保できてる?」ちょっと膨れながら
葉隠シノブ@ずん:ナイフがあれば、手にとって殿を務めて走りましょう
葉隠シノブ@ずん:逃走経路はわかってていいかしら?
GM紫閃:アメーリア「ああ……また失敗してしまうの?」アメーリアは逃げる貴方たちを見て震える声で呟く
葉隠シノブ@ずん:「はっ、しかし真っ直ぐに向かうのは分が悪いかと。」
石川数葉@LISP:「ならどうする?」
石川数葉@LISP:「(向こうの事情も気になるけど……今はそれどころじゃない!)」
GM紫閃:「ああ……ああ……ああああ!私はもう失敗はしないわ!!!」後方のアメーリアが炎を噴出させる。
葉隠シノブ@ずん:「ひとまずは忍ぶ事としましょう。 御免。」ぎゅっとつよく手を握って
GM紫閃:アメーリアは貴方たちに向かい全てを焼き尽くしそうな業火をを放つ。
石川数葉@LISP:「ん……!」
葉隠シノブ@ずん:殿を務めるのをやめ、離さないように手を引いて走る方向に。
石川数葉@LISP:握り返す
葉隠シノブ@ずん:「!」テーブルクロスを引いて、テーブルクロスを目くらましとして投げる
葉隠シノブ@ずん:当然、一瞬で燃やし尽くされるが、その間に身を隠そうと、できるかしら?
GM紫閃:いいよ!その隙に身を隠して上手く逃げれた感じで
GM紫閃:エドワード「アメーリア様……!お気を確かに!」
葉隠シノブ@ずん:「数葉、様、静かに。」角で数葉ちゃんを包むようにぎゅっと抱きしめて
GM紫閃:ふわっと舞ったテーブルクロスは一瞬にして燃え尽きる。
石川数葉@LISP:「……ん」静かにしている
GM紫閃:しかし、そこに数葉とシノブの姿は見当たらない。
葉隠シノブ@ずん:イージーエフェクト:天使の外套で背景と同化して数葉ちゃんと共に隠れて、ひとまずふたりが通り過ぎるのを待つ
石川数葉@LISP:「———」息を止めている
GM紫閃:エドワード「……っ、逃がしたか。そんなに遠くへは行っていないはずだ隈なく探せ!」
GM紫閃:エドワードは他の使用人に指示を出す。
GM紫閃:アメーリア「……ああ、エドワード。私また……」アメーリアは身を縮めて震えている
葉隠シノブ@ずん:「(今、背後からふたりを……いえ、主様の命の方が大事ですね……。しかし、こう、ちかいと……はずかしい……。)」
GM紫閃:エドワード「……大丈夫です、アメーリア様。石川の家宝はこのエドワードが必ずや手に入れてみせます。……さあ、こちらへ」
GM紫閃:アメーリアはエドワードに手を取られ、広間をあとにする。
GM紫閃:広間の炭、数葉とシノブのみが残される。
GM紫閃:隅
葉隠シノブ@ずん:「お怪我は、ありませぬか」ふたりの背中を見送って、ふっ…と息をはいて離れる
石川数葉@LISP:「——っは……ふぅ……お陰でなんともないわ……ありがと」
葉隠シノブ@ずん:「……いえ、忍として当然の事。」
石川数葉@LISP:「ん……あんたいつも忍、忍って……ま、今はいいわ。これからどうする?」
葉隠シノブ@ずん:「屋敷からの脱出及び家宝の確認が先決かと。」
石川数葉@LISP:「そうね、簡単には出してくれなさそうだけど……家宝は無事かしら」
石川数葉@LISP:「(はー、ご先祖様も中々に厄介なもの残してくれたわね……)」
葉隠シノブ@ずん:「して、アメーリア・リリィ、そしてエドワード・スパークスの処遇、如何致しますか? 主命とあらば、すぐにでも。」ナイフを取り出す
石川数葉@LISP:「い、いい! 殺さなくても!」ぶんぶん
葉隠シノブ@ずん:「御意」
石川数葉@LISP:「はー……確かに危なかったけど大げさなんだってば。でも二人ともオーヴァードだとはね」
葉隠シノブ@ずん:「ええ、しかし、疑問が一つ」
葉隠シノブ@ずん:「家宝だけが目的ならば、人質となる数葉様の食事に睡眠薬を盛り、私は始末してしまえばよかったのでは、と。」
石川数葉@LISP:「ん……ん、まぁ……確かにね」普通に食べてたうっかりや
GM紫閃:そうなります!あ、情報の項目貼りますね
石川数葉@LISP:了解!
葉隠シノブ@ずん:「道を外れるとも、最後の一線は越えられないように見えます。あるいはそこが突破口となるやもしれませぬ。」
葉隠シノブ@ずん:おけちぇ!
石川数葉@LISP:「……そうね、なんだか事情があるみたいだし……」
GM紫閃:「リリィ家の現状について」<情報:裏社会、噂話>5
「エドワード・スパークスについて」<情報:噂話、裏社会>6・8

葉隠シノブ@ずん:シーンは作り直すカンジですよね! でます!
葉隠シノブ@ずん:1d10+60 我は低燃費仮面
DoubleCross : (1D10+60) → 5[5]+60 → 65

葉隠シノブ@ずん:リリィ家の現状について!
葉隠シノブ@ずん:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 1[1,1] → 1 → ファンブル

GM紫閃:どうぞ!
葉隠シノブ@ずん:^^
GM紫閃:ええ
石川数葉@LISP:久々に見た
葉隠シノブ@ずん:わかりませぬ……
石川数葉@LISP:1d10+40 出るぞ!
DoubleCross : (1D10+40) → 7[7]+40 → 47

葉隠シノブ@ずん:調達しますね!!
GM紫閃:調達どうぞ!
石川数葉@LISP:「エドワード・スパークスについて」調べるぞ!
葉隠シノブ@ずん:大型拳銃相当の投げナイフを探しましょう
葉隠シノブ@ずん:2dx+9
DoubleCross : (2R10+9[10]) → 6[3,6]+9 → 15

GM紫閃:シノブちゃんはガトーショコラの香りにつられて情報収集に集中出来なった
石川数葉@LISP:生き字引使います!
GM紫閃:数葉ちゃんどうぞ!
石川数葉@LISP:5dx いけー
DoubleCross : (5R10[10]) → 8[3,4,8,8,8] → 8

葉隠シノブ@ずん:わあい、屋敷にあったナイフを手持ちの道具で改造して、自分の能力に合わせた電磁絡繰ナイフにする!
葉隠シノブ@ずん:「……くっ、甘味さえなければっ……」
石川数葉@LISP:「甘味?甘味が何か…?」
石川数葉@LISP:パイルバンカー狙うよ!現地調達
葉隠シノブ@ずん:「……いっ!? いえっ!! なんでも……」うしろから話しかけられて驚いて
GM紫閃:エドワード8の方でよかったかしら?
石川数葉@LISP:あ、そうね!8のほうで
葉隠シノブ@ずん:「ありませぬ……! 」冷静になるようにつとめる
GM紫閃:おけおけ!調達もどうぞ!
石川数葉@LISP:2dx+5>=13 いけー
DoubleCross : (2R10+5[10]>=13) → 6[2,6]+5 → 11 → 失敗

葉隠シノブ@ずん:足りませぬ……
石川数葉@LISP:財産2P使って入手!武器庫みたいなとこから拾ってきた
GM紫閃:了解!2人とも武器を手に入れた!
葉隠シノブ@ずん:りべんじを、しまする。
GM紫閃:じゃあエドワードの情報をば
石川数葉@LISP:おけおけ!
葉隠シノブ@ずん:そうだった! エドワードくんの情報を聞いてからリベンジシーンしましょ
GM紫閃:あっと、どうしようかな……
石川数葉@LISP:6のほうから見たほうがいい感じ?
葉隠シノブ@ずん:それなら先にリベンジしようかしら?
GM紫閃:そうね、リリィ家リベンジしたいなら6から見た方がいいかも?
石川数葉@LISP:じゃあ6から見る感じでお願いしてもいいかな!
GM紫閃:ありがとう!じゃあ6から貼ります
葉隠シノブ@ずん:ちぇいちぇい!
GM紫閃: 「エドワード・スパークスについて」<情報:噂話、裏社会>6 
リリィ家に代々使えているスパークス家の出身。現在はアメーリアに仕えている。アメーリアに対してひと際強い忠誠心を持っており、それは一部の使用人たちの間で「異常」と噂されているほどである。

石川数葉@LISP:「あの執事……エドワードについて調べてみたけど」イージーエフェクトのプロファイリングでここまでのデータから推測する
葉隠シノブ@ずん:「はっ(言えない……匂いにつられて成果がなかったとは……)」
石川数葉@LISP:「本当に忠誠心が強いらしいわ。いいことではあるんだけど……」
葉隠シノブ@ずん:「成程。異常な忠誠心……何か裏があるやもしれませぬ。」
石川数葉@LISP:「そうね……ところでシノブ、そっちは何か見つかった?」
葉隠シノブ@ずん:「……私は、そうですね。 ええ……と、」
石川数葉@LISP:「うんうん」真剣
葉隠シノブ@ずん:「……」
葉隠シノブ@ずん:「御免! 」ドロンと消える
石川数葉@LISP:「え、ええー!? どこ行ったのよ、ちょっとー!」
葉隠シノブ@ずん:「私は『リリィ家の現状』について調べてきまする。(ガトーショコラの)妨害に遭い、難航しておりまして。 今暫くお待ちを。」
GM紫閃:忍者リベンジするの巻?
葉隠シノブ@ずん:しまする。今度こそ目標値5に勝ちまする。
GM紫閃:頑張れニンジャ!
葉隠シノブ@ずん:1d10+65
DoubleCross : (1D10+65) → 8[8]+65 → 73

葉隠シノブ@ずん:もうだめだあ
葉隠シノブ@ずん:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 8[5,8] → 8

葉隠シノブ@ずん:リベンジ、できまする
石川数葉@LISP:情報共有のために出るよ!
GM紫閃:ほい!
葉隠シノブ@ずん:調達もしますね!! 使えそうな刀剣類(アンチマテリアルライフル相当)!!
石川数葉@LISP:1d10+47
DoubleCross : (1D10+47) → 9[9]+47 → 56

GM紫閃:調達もどうぞ!
葉隠シノブ@ずん:2dx+9>=35
DoubleCross : (2R10+9[10]>=35) → 7[1,7]+9 → 16 → 失敗

石川数葉@LISP:いちたり
葉隠シノブ@ずん:1点、足りませぬ
GM紫閃:かなしみ…
葉隠シノブ@ずん:数葉ちゃんにはエドワード8について調べてもらってもいいかしら?
石川数葉@LISP:OK!
GM紫閃:どうぞ!
石川数葉@LISP:というわけで再び生き字引使うよ
石川数葉@LISP:5dx>=8
DoubleCross : (5R10[10]>=8) → 8[2,3,4,6,8] → 8 → 成功

葉隠シノブ@ずん:セーフ!
GM紫閃:いいね!
石川数葉@LISP:さっき使ったぶんの侵蝕計算し忘れてた、58に
GM紫閃:じゃあ情報出していきます
石川数葉@LISP:了解!
GM紫閃:「リリィ家の現状について」<情報:裏社会、噂話>5
長きに渡って世界的にビジネスを展開し莫大な資産を得てきたリリィ家だったが、当主がアメーリアに代わってからというものの不振が続き、資産は減少の一途を辿っていた。この状況を好転させようと手を付けた新たな事業に失敗し、現在は没落寸前まで追い込まれている。

GM紫閃:「エドワード・スパークスについて」<情報:噂話、裏社会>8
ブラックドッグ/ハヌマーンのクロスブリード。ブラックドッグのエネミーエフェクト《通信支配》により、今浅葱文香たちは外部との連絡手段が完全に断たれている状態だ。更に《ドミネーション》が発動しており、屋敷のセキュリティシステムの全ては彼の支配下にある。
ふと、無機質な物体に振り向く。天井の角にぶら下がった監視カメラがその一つ目に貴方たちを捉えた。

GM紫閃:「エドワード・スパークスについて」<情報:噂話、裏社会>8
ブラックドッグ/ハヌマーンのクロスブリード。ブラックドッグのエネミーエフェクト《通信支配》により、今石川数葉たちは外部との連絡手段が完全に断たれている状態だ。更に《ドミネーション》が発動しており、屋敷のセキュリティシステムの全ては彼の支配下にある。
ふと、無機質な物体に振り向く。天井の角にぶら下がった監視カメラがその一つ目に貴方たちを捉えた。

GM紫閃:訂正
石川数葉@LISP:「……!」調査中にカメラの存在に気付く
葉隠シノブ@ずん:「シノブ、ただいまもどりまし……」
葉隠シノブ@ずん:「っ!」カメラを自作クナイを投げてで破壊する
石川数葉@LISP:「油断してた……!」
GM紫閃:クナイは見事に命中しカメラを破壊する。しかし、エドワードに見つかったという事実は変わらない。
葉隠シノブ@ずん:「すぐにバリケード……はムリでしょうね。」シャンデリアを破壊した雷とその主の炎を思い出して
葉隠シノブ@ずん:「すぐに此処を後にしましょう。見つかりはしましたが、こちらに来るまでに隠れれば……」と手をひく
GM紫閃:今の情報を抜いたことで次のシーントリガーイベントが発生します!
葉隠シノブ@ずん:トリガーシーンだ!
石川数葉@LISP:「う−、うん。早く隠れましょ……!」
石川数葉@LISP:悔しそうに走っていく
葉隠シノブ@ずん:そんなところでシーンエンドかしら? まだ調達できるなら、数葉ちゃんが調達するかもくらい?
石川数葉@LISP:シーン変わる前に調達してもいいかしら
GM紫閃:調達いいよ!
石川数葉@LISP:2dx+5>=13 パイルバンカー!
DoubleCross : (2R10+5[10]>=13) → 8[1,8]+5 → 13 → 成功

石川数葉@LISP:足りた!
葉隠シノブ@ずん:yattawa
GM紫閃:よかった!
GM紫閃:では、一旦シーンエンド!
GM紫閃:どうしよう、キリがいいからここまでにしようかしら…?前回もここで切ったのよね
葉隠シノブ@ずん:キリがいいなら切ろうかしら? 時間もいいかんじですし。
石川数葉@LISP:良いと思う!
石川数葉@LISP:明日土曜だから遅くなってもだいじょぶだけど戦闘入ると長くなるしね
GM紫閃:そうなの、次で戦闘入るから戦闘直前までの部分やるのもありな気もするけどどっちがいいだろ
葉隠シノブ@ずん:じゃあここで切ってもらう感じで!
石川数葉@LISP:そうね!
石川数葉@LISP:勢いつけて戦闘入る感じで
GM紫閃:じゃあそうしましょうか!今日は一旦ここまで
石川数葉@LISP:お疲れ様よ!次回も楽しみだ……!
葉隠シノブ@ずん:おつかれさまですよ!! たのしみちぇ…
GM紫閃:お疲れ様でした!武器も手に入れたし次回はバリバリ戦う2人が見られる……たぶん( ˇωˇ )
どどんとふ:「葉隠シノブ@ずん」がログインしました。
どどんとふ:「石川数葉@LISP」がログインしました。
GM紫閃:こんばんは!2人ともいるかしら?
葉隠シノブ@ずん:はっ、ここに
石川数葉@LISP:やっほう!
GM紫閃:忍者!
GM紫閃:やほやほー!
GM紫閃:では、時間になったので再開して行こうと思います!
石川数葉@LISP:はじまるよ!
葉隠シノブ@ずん:いぇーい!
GM紫閃:わーい!前回はエドワードに捕捉されたところで終わってたね、その続きから
GM紫閃:シーン⑥:付き従う者
GM紫閃:お二人とも登場で!
葉隠シノブ@ずん:1d10+73
DoubleCross : (1D10+73) → 4[4]+73 → 77

石川数葉@LISP:1d10+58
DoubleCross : (1D10+58) → 5[5]+58 → 63

GM紫閃:貴方達が隠れていた部屋の扉が開き、足音が迫る。
現れたのは険しい表情をしたエドワードだった。

GM紫閃:「隠れたって無駄です。貴方達がここにいることはわかっている」
石川数葉@LISP:「……詰めが甘かったわ!」
葉隠シノブ@ずん:「ええ、もう隠れるのはやめにしましょうか」かけられた絵画から現れ、エドワードの頸を狙ってクナイを打つ
石川数葉@LISP:攻撃に合わせて飛び出す!
GM紫閃:「っ……!」エドワードはクナイを手にした剣で弾く。
GM紫閃:「やっと見つけました。まさかこんなところに隠れてやり過ごしていたなんて。全く、手こずらせてくれる」
葉隠シノブ@ずん:「……忍と言えど、忍ぶのは本意ではなかった。 ……ええ。ええ、すぐにでも、あなたを葬ってしまいたかった。」猫のような体捌きで着地
石川数葉@LISP:「うちの家宝を狙って何がしたいのかわからないけど……力づくでくるならこっちも負けないわ!」両手に武器を装備しエドワードの前に立つ
GM紫閃:「ほう、武器を手に取るか。だが、先程のように簡単にいくと思わないことだ」エドワードは貴方達2人を睨みつけ、進路を塞ぐように立ち塞がる。そのまま剣の切っ先を真っすぐ貴方たちに向ける。
GM紫閃:「リリィ家のために、アメーリア様のために、お前達を逃がすわけにはいかない」
石川数葉@LISP:[]
GM紫閃:「俺は貴様の持つ家宝を何としてでも手に入れる……!」
石川数葉@LISP:「シノブ……行くわよ! この場を切り抜けられればいい!」
葉隠シノブ@ずん:「……御意。」数葉ちゃんは逃走を優先するつもりだろうけど、シノブは殺気をエドワードへ向ける
GM紫閃:では、エドワードとの戦闘に入ります!
葉隠シノブ@ずん:わあい
石川数葉@LISP:いくぜぇ~!!
GM紫閃:貴方達とエドワードの距離は3m。屋内だから近め
葉隠シノブ@ずん:ちかちぇ!
石川数葉@LISP:部屋の広さを考慮
GM紫閃:では、セットアップからいきます!
葉隠シノブ@ずん:ないです!
石川数葉@LISP:セットアップ用のエフェクトは……持ってない!
GM紫閃:2人とも無しね
GM紫閃:じゃあエドワードはクイックダッシュを使用。 貴方達2人にエンゲージします。
GM紫閃:「覚悟してもらおうか……!」
葉隠シノブ@ずん:「覚悟ならとうに決まっている(……あの時に)」
GM紫閃:次はイニシアチブ
葉隠シノブ@ずん:セットもイニシアチブもないちぇ!
石川数葉@LISP:同じく!
GM紫閃:じゃあメインへ、シノブちゃんから!
葉隠シノブ@ずん:マイナーでオリジン:プラント! メジャーでコンセントレイト+小さな塵!
GM紫閃:どうぞ!
葉隠シノブ@ずん:9dx+18-2@8 命中
DoubleCross : (9R10+18-2[8]) → 10[1,1,2,6,6,7,9,9,10]+10[2,4,10]+5[5]+16 → 41

GM紫閃:いい数値!一応回避
GM紫閃:4dx+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 9[4,4,5,9]+1 → 10

葉隠シノブ@ずん:シノブが手にしたのは、奇麗な藤紫の花。五枚の花弁に灯りが跳ねて、儚くも美しく咲いている。
GM紫閃:ダメージどうぞ!
葉隠シノブ@ずん:5d10+5+2
DoubleCross : (5D10+5+2) → 34[9,1,9,9,6]+5+2 → 41

葉隠シノブ@ずん:スキ・キライ・スキ・キライ・スキ…花弁は花占いでもしているように自然とひらひらと宙で散って、
葉隠シノブ@ずん:再び咲く為、ひとところを目指して集う。 意思でも持ったように、エドワードの心を目指して。
葉隠シノブ@ずん:あまりに優美。花の香りに包まれて、思わず見惚れてしまうほど。
しかし、花弁から微かに、しかし確かに漂う殺気だけが想いださせる。これは夢幻の常世などではなく、どうしようもなく現実だと言う事を。

葉隠シノブ@ずん:「……御望みならば、夢心地のまま永久に覚めぬ夢に誘って差し上げよう」
葉隠シノブ@ずん:死にゆくあなたへの手向けと言わんばかりに、あなたの胸に花一輪。 手番終了です。
GM紫閃:「ぐああっ……!クソ、忍びの技か……!」膝をつきそうになるのを堪えながらエドワードはシノブをキッと睨む。
GM紫閃:「っ…く…まだだ、この程度で倒れるわけにはいかない」エドワードはなお貴方たちに向かってくる。
GM紫閃:次は数葉ちゃん!
石川数葉@LISP:「シノブの技を食らっても立ってるなんて……見上げた精神じゃない。でも……」
石川数葉@LISP:「私だって弱くはなくってよ!」
石川数葉@LISP:コンセントレイト+マルチウェポン+プレディクション!
GM紫閃:どうぞ!
石川数葉@LISP:5dx8-6 パイルバンカーx2の効果を使用する!ドッジ不可!
DoubleCross : (5R10-6[8]) → 10[4,4,6,7,10]+4[4]-6 → 8

GM紫閃:ドッジ不可だ!そのままダメージどうぞ
石川数葉@LISP:1d10+24 ウオー!
DoubleCross : (1D10+24) → 4[4]+24 → 28

GM紫閃:固定値高い!装甲加味して25かな
石川数葉@LISP:「(これが私の能力……初めての相手でも、まるでゲームでも遊ぶように、動きの軌道が読める!)」
石川数葉@LISP:細腕から巨大な武器を、鈍重な動きで、しかし確実に叩きつける!
GM紫閃:「くっ……!!貴様もその程度にはやるか、石川数葉!……ただ守られるだけではないとそう言いたいのか」
GM紫閃:エドワードの手番
葉隠シノブ@ずん:「……まだ斃れない。存外に粘るものですね。」
葉隠シノブ@ずん:「死人に口なし。口をきける内に、聞いておこう。」
葉隠シノブ@ずん:「なにゆえ、家宝を狙う? 貴殿の主、アメ—リア・リリィの無能を補うためか? 」
GM紫閃:「……そうだ、俺はアメーリア様のためにすべてを尽くす」
GM紫閃:エドワードはふぅ……とため息をつく。
GM紫閃:「……わかっているさ、石川の家宝にリリィ家を建て直す力などないということは」
葉隠シノブ@ずん:「わかっていて、何故」
石川数葉@LISP:「は……? どういうこと??」
GM紫閃:「……リリィ家を建て直せるか、そうでないか……そんなことは関係ない」エドワードは自嘲気味に笑う。
GM紫閃:「俺はただアメーリア様の願いを叶えるだけだ」エドワードは剣を構える。
GM紫閃:アームズリング+雷光撃+電光石火+コンセントレイト:ブラックドッグ+獅子奮迅 を使用して攻撃してきます。対象は数葉とシノブ
石川数葉@LISP:「そんなめちゃくちゃな!」攻撃に備える!
GM紫閃:13dx8+1
DoubleCross : (13R10+1[8]) → 10[1,1,2,3,3,3,4,5,8,8,9,9,10]+5[1,2,3,5,5]+1 → 16

葉隠シノブ@ずん:「エドワード・スパークス。それは忠義とは呼ばない。」
葉隠シノブ@ずん:ゲットダウンでドッジ!
葉隠シノブ@ずん:10dx+18
DoubleCross : (10R10+18[10]) → 10[1,1,3,4,6,7,7,8,8,10]+6[6]+18 → 34

石川数葉@LISP:ドッジします!
GM紫閃:どうぞ!
石川数葉@LISP:5dx+1 変異体でダイス減るの地味にきつい
DoubleCross : (5R10+1[10]) → 5[1,4,5,5,5]+1 → 6

石川数葉@LISP:当たる!
GM紫閃:2d10+11
DoubleCross : (2D10+11) → 11[1,10]+11 → 22

GM紫閃:生きてる!
葉隠シノブ@ずん:エドワードの胸に刺さったハナシノブのクナイ。 電磁絡繰のソレを手繰り、剣の柄を弾いて逸らす
石川数葉@LISP:「(そんなに早い攻撃ではないけど……私の身体じゃ武器が重い……! 仕方ない!)」途中で受けきる方向に切り替えて受けきる
葉隠シノブ@ずん:「……立てますか、数葉様。」
GM紫閃:「っ……!」エドワードは刀に電光を纏わせ斬撃を幾閃も繰り出そうとするがシノブの妨害により思ったように剣が振るえない。
石川数葉@LISP:「——ゥッ! 大丈夫、上等よ……!」電撃でダメージを受けるがまだ立っている!
葉隠シノブ@ずん:「承知……次が来るより先に仕留めまする……」
GM紫閃:「チッ……!」エドワードは剣を構えなおす。その目にはどこか迷いが見て取れた。
GM紫閃:クリンナップはないかな
葉隠シノブ@ずん:「(……あの目……あの日の私と同じだ……)」
葉隠シノブ@ずん:ないです
石川数葉@LISP:ないぜよ!
GM紫閃:おけ!じゃあ次に移ってセットアップとイニもないかな?
葉隠シノブ@ずん:ないです!
石川数葉@LISP:ないぜー!
GM紫閃:よし、じゃあシノブちゃんから!
葉隠シノブ@ずん:マイナーはなし! コンセントレイト+小さな塵で
葉隠シノブ@ずん:10dx+18-2@8
DoubleCross : (10R10+18-2[8]) → 10[2,3,3,3,6,6,7,8,9,10]+10[6,8,9]+6[1,6]+16 → 42

GM紫閃:エドワードはガードします!
GM紫閃:ダメージをどうぞ
葉隠シノブ@ずん:5d10+5+2
DoubleCross : (5D10+5+2) → 33[9,2,5,9,8]+5+2 → 40

GM紫閃:「っ……同じ手を食うものか!」エドワードは電磁障壁を使用
GM紫閃:4D+3
DoubleCross : (4D6+3) → 12[1,4,4,3]+3 → 15

葉隠シノブ@ずん:花を五輪、宙に浮かべる。再び花弁は分かたれて、それはまるで天気雨のようにエドワードに降り注ぐ
葉隠シノブ@ずん:「シノビは同じ手を見せぬものよ。」
GM紫閃
「俺は倒れない……っはぁ、はぁ…今度こそアメーリア様のお力になると誓ったんだっ」
エドワードは剣と電磁波により攻撃を防ごうとするが、その息はもうかなり上がってみえた。

葉隠シノブ@ずん:「アメ—リア様のチカラになる? 過保護に主命のままに他人を襲う事が? 」
GM紫閃:シノブの花弁は優雅に美しく、しかし残酷にエドワードを苛む。
葉隠シノブ@ずん:「それが貴殿の忠義か」はきすてるように
GM紫閃:「っく……そうだ、これが俺の……」
GM紫閃:エドワードの動きが止まる。
GM紫閃: 「クソ……力及ぼす、か」
GM紫閃:先程まで膝をつくことなく耐えていたエドワードの身体がグラッと揺らぎ、その場にくずおれる。その手から零れ落ちた刀がカラン、と乾いた音を立てた。
石川数葉@LISP:「……ふぅ……なんとか切り抜けたわね」
GM紫閃:戦闘修了です
石川数葉@LISP:勝った!
葉隠シノブ@ずん:「……」無言で近付き、零れた刀を手にとって
葉隠シノブ@ずん:「(頸を刎ねようと思っていた……けど……)」
葉隠シノブ@ずん:「……従者よ。 己の忠義を見つめなおすがいい。 」斃れたエドワードに声をかけて、刀を投げて壁に刺す
石川数葉@LISP:「……!」手で制止しようとしたけど意外な言葉が出てきたのでやめる
葉隠シノブ@ずん:「……片付きました。帰りましょう、数葉様。」
石川数葉@LISP:「う、うん、そうね。行きましょ!」
GM紫閃: では、貴方達が部屋から出ようとすると 「何故だ」 喉から絞り出したような声がする。
石川数葉@LISP:「しかし厄介ね……これから忙しくなりそうだわ……」
葉隠シノブ@ずん:「……」敵意がないようなら、振り向かずに耳を傾ける
GM紫閃:その声に敵意はない。
GM紫閃:「なぜ、俺を殺さない?情けのつもりか」苦し気にエドワードは吐き捨てる。
石川数葉@LISP:「……私もちょっと驚いた。シノブが自分から止めをやめるなんて」
葉隠シノブ@ずん:「……主命ゆえ。そう言えば片がつく話。」
葉隠シノブ@ずん:「しかし貴殿には真実を告げておこう。 ……貴殿の未熟さに何故か、過去の己の未熟さをかさねたからかもしれない。」
石川数葉@LISP:「……」
葉隠シノブ@ずん:「そのまま盲目でいるのなら、いずれ大事なモノを取りこぼす。」
葉隠シノブ@ずん:「……此度は見逃したが、再び主に刃向かうならば、葬るのみよ。」
GM紫閃:「未熟さ、か……確かに俺はアメーリア様が普通でないことを知りながら、わかっていながら目を瞑っていた」エドワードがふらつきながらもゆっくりと立ち上がる。
石川数葉@LISP:「彼女は一体……?」
GM紫閃:「アメーリア様は……リリィ家が上手くいかなくなるにつれだんだんお心が壊れていった。以前は明るく優しい女性だったのに」エドワードは少し寂しそうに微笑んだ。
GM紫閃:そして
石川数葉@LISP:「……そうか。やっぱり……」
GM紫閃:「ああ……少しは調べがついていたようだな」
GM紫閃:エドワードはまた小さくため息をこぼすと
石川数葉@LISP:「ええと……まあ、いろいろとね、そこのシノブが」
GM紫閃:おけ!
GM紫閃:「……そうか、葉隠シノブ。お前が……」シノブを真っすぐに見つめる。
GM紫閃:少し黙っていたあとエドワードは切り出す。
葉隠シノブ@ずん:「殺すだけが忍ではない故」
GM紫閃:「忍者、というのはそう言ったことも得意とするのだな」
GM紫閃:「……葉隠シノブ。お前に一つ尋ねたいことがある」
葉隠シノブ@ずん:「……」甘味につられて失敗した事を思い出すが、平静を装う
葉隠シノブ@ずん:「?」
GM紫閃:「お前にとって、忠義とはなんだ?」
GM紫閃:「もし、主人が道を違えた時、お前ならどうする」
葉隠シノブ@ずん:「……数葉様が道を違えるなら、」言葉が止まる
石川数葉@LISP:「……」黙って様子を見守ってる
葉隠シノブ@ずん:「……わかりませぬ。もとより私は刃。 従者と呼ぶより、道具と呼ぶのが正しいのでしょう。 」
石川数葉@LISP:「……!」
葉隠シノブ@ずん:「刃として、地獄まで寄り添うかもしれませぬ。 ……しかし、従者として主を想うならば、道を正すでしょう。」
葉隠シノブ@ずん:「いざなってみなければ、わからぬこと。 故にここでどうするかなどとコタエは出せませぬ。」
GM紫閃:「そうか……地獄まで寄り添うも、主を思い道を正すも、また1つの忠義の形なのだろうな…」静かに貴方の言葉を聞いていたエドワードは、そっと目を閉じるとそう呟いた。
葉隠シノブ@ずん:「……あなたが真に主を想うのならば、道を正すべきでしょう。 宝を集めたところで、彼女の心が満たされる事はないように思いますが。」
葉隠シノブ@ずん:「……いえ、想うなどと。刃の戯言、忘れるといい。」
GM紫閃:「忘れろか……俺の忠義に散々な難癖を付けておいて」エドワードは少し笑む。
GM紫閃:そしてそのまま部屋の出口へと歩みを進める。
GM紫閃:貴方達とすれ違いざまに
GM紫閃:「……気を付けろ、アメーリア様はお前達が屋敷から出ることを必ず阻止しに来る」
GM紫閃:「これ以上の過ちを重ねる前に、お嬢様を止めてくれ」 目を合わせずにそう告げた。
石川数葉@LISP:「……仕方ないわね」
葉隠シノブ@ずん:「……我々は推し通るのみ。止めたあとは貴殿の仕事でしょう。」
石川数葉@LISP:「どのみちこの地に住むものとしては放っておけないもの、やれるだけのことはやらせてもらうわよ」
GM紫閃:エドワードはそれに答えない。だが、貴方達が最後に見た彼の横顔はどこか覚悟を決めたような表情だった。
GM紫閃:ここで情報項目「アメーリア・リリィについて」が追加されます。
石川数葉@LISP:「はあ……どこの家も大変なのね」
葉隠シノブ@ずん:「ええ、まったく。」
GM紫閃:「アメーリア・リリィについて」<情報:裏社会、噂話><知識:レネゲイド>11
葉隠シノブ@ずん:調達にシーンでましょ!
GM紫閃:おけおけ!
葉隠シノブ@ずん:1d10+89
DoubleCross : (1D10+89) → 9[9]+89 → 98

石川数葉@LISP:1d10+72 シーン変わる!
DoubleCross : (1D10+72) → 1[1]+72 → 73

石川数葉@LISP:なかなか目標値が高い!
葉隠シノブ@ずん:調達から!
石川数葉@LISP:ロールもしたいけどまずは情報判定かな!
葉隠シノブ@ずん:3dx+9
DoubleCross : (3R10+9[10]) → 8[2,5,8]+9 → 17

石川数葉@LISP:コンセントレイト+生き字引で情報抜くぜ!
GM紫閃:どうぞ!
石川数葉@LISP:5dx8 いけー
DoubleCross : (5R10[8]) → 10[1,4,5,7,8]+2[2] → 12

石川数葉@LISP:ギリギリいけた!
GM紫閃:いけてる!
葉隠シノブ@ずん:財産P18点つかって電磁絡繰クナイの追加武装(アンチマテリアルライフル相当)をゲットですよ!!
GM紫閃:武器調達把握!
石川数葉@LISP:アンチマテリアルだ!
葉隠シノブ@ずん:コンセ生き字引べんりーな
GM紫閃:じゃあ情報
GM紫閃:「アメーリア・リリィについて」<情報:裏社会、噂話><知識:レネゲイド>11
リリィ家の現当主で、両親は既に他界しており、兄弟もいない。
その正体はリリィ家を没落寸前にまで追い込んだことへの自責の念に狂ったジャーム。
石川家の家宝に特別な力はない。にも関わらず家宝にリリィ家を復興させられるほどの力があるという妄想に取りつかれており、石川数葉を人質に取って、家宝の受け渡しを迫ろうとしていた。ジャームである以上、対話は不可能だろう。現在彼女は屋敷の一番奥の自室にいる。

石川数葉@LISP:「……」屋敷内のあらゆる情報からプロファイリングする
石川数葉@LISP:「あの態度……もしかしてそうじゃないかとは思っていたけど……」書類をくしゃりと握る
葉隠シノブ@ずん:「如何なされましたか」ふらっと天井から降りてくる
石川数葉@LISP:「……シノブ……アメーリアさんは……おそらくジャーム化している」
葉隠シノブ@ずん:「……成程。 それならば、あの火力も納得です。」
石川数葉@LISP:「……どうしたもんかしらね」初対面とはいえ同じような境遇なのでショックが大きい
葉隠シノブ@ずん:「……数葉様。聴いて戴きたい事が。策がありまする。」
石川数葉@LISP:「何かしら……?」
葉隠シノブ@ずん:「はっ。アメ—リア・リリィの火力はキケンです。正面から戦うとなれば、数葉様を守りきれません。」
石川数葉@LISP:「……それも覚悟の上よ、私は」
葉隠シノブ@ずん:「……いいえ。 貴方は、私がアメ—リア・リリィと相対し、囮となっている間にお逃げください。」
石川数葉@LISP:「……!」
葉隠シノブ@ずん:「私は道具。数葉様の刃。 案ずる事はありません。数葉様が逃げきる時間は稼いで見せましょう。」
石川数葉@LISP:「私だけ逃げろって言うの……?」
葉隠シノブ@ずん:「はい。代償なく止める事は叶わぬかもしれませんが、いざとなれば、我が身を犠牲にしてでも必ず。」
石川数葉@LISP:「……」目をつむる
石川数葉@LISP:「……ヤダ」
葉隠シノブ@ずん:「……それが一番確実なのです。理解してください。」
石川数葉@LISP:「……わかんないわよ!」
石川数葉@LISP:「さっきからあんたは、黙って聞いてれば刃とか道具とかそんなことばっかりで」
葉隠シノブ@ずん:「……消耗品と代えの効かぬ主>どちらが大事か、おわかりでしょう! 」
石川数葉@LISP:「消耗品なんかじゃない!」
葉隠シノブ@ずん:「……っ」
石川数葉@LISP:「……こうして大きくなって家を任されるようになっても……」
石川数葉@LISP:「あんたが家に来た時、すごく嬉しかった、その気持ちは今でもずっと覚えてる。家族ができたって……」
石川数葉@LISP:「なのに、なんなの? 従者、従者って……私は」
石川数葉@LISP:「……ごめん」言葉を止める
葉隠シノブ@ずん:「……石川五花はあの場所で死んだのです。貴女の片目を道連れに。」
石川数葉@LISP:「……」眼帯に目を当てる
葉隠シノブ@ずん:「……ワガママを言わないでください。 」
葉隠シノブ@ずん:「私は貴女のおかげで生きている。そして無力を呪ったあの日から、貴女の為に心を……五花を殺し、刃となると決めたのです。」
石川数葉@LISP:オーヴァードとなった今もこの目が戻らないのは、数葉の覚醒にこの傷が深く関わっていることが原因か、真相は誰にもわからないが
葉隠シノブ@ずん:「道具と思っていてくれないと……わたしは……わたしは……」
石川数葉@LISP:「……」
葉隠シノブ@ずん:「……あなたを守る為には、あなたの為には、道具として在る葉隠シノブでなければならないのです……。」
石川数葉@LISP:「……それが従者の生き方なのね」
葉隠シノブ@ずん:「……ええ。すべてはあなたの為に。 ……そのためには、心など不要。 」
石川数葉@LISP:「いい、……あんたの気持ちはわかった」
石川数葉@LISP:「行きましょう……時間を与えると状況がどうなるかわからないわ」背中を向ける
葉隠シノブ@ずん:「……」思わず心の内を言ってしまって、下を向く
葉隠シノブ@ずん:「御意。……では手筈通りに。」
石川数葉@LISP:「……」何も言わず頷く
石川数葉@LISP:2dx+5>=13 両手剣狙う!
DoubleCross : (2R10+5[10]>=13) → 10[6,10]+5[5]+5 → 20 → 成功

GM紫閃:いいね!
石川数葉@LISP:パイルバンカー切れた時用に調度品から日本刀をもらってく
石川数葉@LISP:以上!
GM紫閃:オッケー!では、このあとアメーリアと会う形で大丈夫?
葉隠シノブ@ずん:大丈夫ちぇ!
石川数葉@LISP:いいとも!
GM紫閃:よし、それじゃあ
GM紫閃:シーン⑦:白百合の花
GM紫閃:登場どうぞ
葉隠シノブ@ずん:1d10+98
DoubleCross : (1D10+98) → 9[9]+98 → 107

石川数葉@LISP:1d10+76
DoubleCross : (1D10+76) → 10[10]+76 → 86

GM紫閃:屋敷の奥、目当ての部屋の扉は開いていた。
部屋の中からはすすり泣きに混じって声が聞こえてくる。

石川数葉@LISP:「……情報通り、いるわね」
葉隠シノブ@ずん:「……そのようです。」
石川数葉@LISP:「準備はいい?」
葉隠シノブ@ずん:話している内容がわかるなら聞き取りたい! セリフなかったりだったら、つっこみます!
葉隠シノブ@ずん:「はっ、覚悟なら既に。」
GM紫閃:中から聞こえてくる声に耳を澄ます。
GM紫閃:その声はただただひたすらに同じ言葉を繰り返す。 ごめんなさい、と。
葉隠シノブ@ずん:「(……無力感と、後悔。)」
石川数葉@LISP:「……」
葉隠シノブ@ずん:「(されど、私はもう後悔しない。 五花は既に死んでいる。……刃、葉隠シノブが死んでも、数葉は悲しまないでいてくれるはずだから……。)」
石川数葉@LISP:「歯がゆいわね、どうにもできないっていうのは」
葉隠シノブ@ずん:再び後悔を思い出して、エドワード・スパークスとのロイスを変化! 感情は親近感/悔悟P
葉隠シノブ@ずん:「……もう、慣れてしまいました。」つぶやいて、チラと数葉ちゃんの眼帯を見る
石川数葉@LISP:「そうね……」どこか落ち着いた様子で言う
石川数葉@LISP:入っちゃう?
葉隠シノブ@ずん:入ろうか! あわよくば会話で解決という方針でってカンジで
石川数葉@LISP:扉を開けよう!
GM紫閃:おけ!じゃあ貴方たちは部屋の中へと入ります
GM紫閃:そこにはベッドの上で顔を覆って泣いているアメーリアがいます。
葉隠シノブ@ずん:「……」数葉ちゃんとアメ—リアの間に立って、いつでも作戦通りに動けるように
石川数葉@LISP:「アメーリアさん」声をかける
GM紫閃: 貴方達に気付いたアメーリアは、ゆっくりと顔を覆っていた手を外す。その瞳は何を映しているのかさえ分からなかった。
GM紫閃:「ああ……おかしいわね、どうして貴方達がここにいるのかしら。エドワードは?』彼女はコトンと首をかしげる。
石川数葉@LISP:「彼なら私たちが倒したわ。それで、あなたのことを任せるって」
石川数葉@LISP:「ここには……話すために来た」
GM紫閃:「エドワード……そう……」彼女は少し俯いてから
GM紫閃:「数葉さん、私もちょうど貴方とお話したかったの」そう言って微笑む
石川数葉@LISP:「……私もね」
石川数葉@LISP:悲し気に笑う
石川数葉@LISP:「リリィ家の事情、勝手ながらちょっと調べさせてもらったわ。……色々あったのね」
GM紫閃:「……そう、色々あったわ……だけどもう大丈夫なのよ、数葉さん」アメーリアはどこか遠くを見るようだった
石川数葉@LISP:「……大丈夫っていうのは……」聞く姿勢
石川数葉@LISP:「私の家の家宝のこと?」
GM紫閃:「いいえ……違ったの、そうじゃなかったの」
石川数葉@LISP:「じゃあ一体……?」
GM紫閃:「私ずっと考えてて……わかっちゃったの」アメーリアは嬉しそうに笑う
GM紫閃:「どうして貴方が上手くいって私は上手くいかないのか……何が足りないのか」
石川数葉@LISP:「……!」身構える
GM紫閃:「貴方にあって私にないモノ、それって葉隠シノブさん、貴方のことだって」アメーリアはそのガラス玉のような瞳でシノブを見つめる。
石川数葉@LISP:「!!」
GM紫閃:「貴方の家に伝わる家宝なんかじゃない、その有能な使用人がいれば、リリィ家はもう一度やり直せる!」アメーリアは嬉しそうに言う。
葉隠シノブ@ずん:「……」
葉隠シノブ@ずん:「……悲しいかな、私は刃。道具。 されど数葉様専用です。 他のモノのように奪えるとは思わない事ですね。」
石川数葉@LISP:「……シノブ……」それだけつぶやいてアメーリアのほうを向く
葉隠シノブ@ずん:「(エドワードはあなたの事を宝と思っているようですが、あなたはそうではないのですね…)」
石川数葉@LISP:「……あなたにも、いるじゃない。ずっと、エドワードさんが……!」
GM紫閃:「…エド…ワード……?」彼女はまた首を傾げた後
GM紫閃:形のいい唇が堰を切ったように言葉を紡ぐ。
GM紫閃:「だって!…だって、エドワードは私の言うことを聞くだけ!ちっとも自分の意見なんて言ってくれないの」
GM紫閃:「私のせいで、今まで積み上げてきたものが全て無駄になっちゃった。お父様やお母様の声が聞こえるの、私をずっと責め立てるの。エドワードだって無能な主人を1番近くで見て笑っていたに違いないわ!」
GM紫閃:アメーリアは頭を抱えてうずくまる。
石川数葉@LISP:「……そんなことはないわ!」
石川数葉@LISP:「彼はずっとあなたのために尽くしてきた、私たちを相手にしても一歩も引かずに、あなたのことだけを考えていた」
石川数葉@LISP:「確かに、彼は自分の意見を伝えようとはしなかったけれど……それも、あなたのことを本当に大切に思うばかりの過ちだった」
GM紫閃:「ああ、数葉さん……もういいの、エドワードのことは」アメーリアはゆっくりと顔を上げる。
石川数葉@LISP:「……(ジャームを相手に何を言っているんだ、私は……)」一気に話して乱れた息を整える
GM紫閃:「……今度はね、きっと大丈夫」アメーリアは立ち上がる。
GM紫閃:貴方達をまたあの感覚が襲う。
GM紫閃:全身の毛穴が開くような、体中の毛が逆立つようなあの感覚。
GM紫閃:ワーディングが展開される。
葉隠シノブ@ずん:「交渉決裂」
石川数葉@LISP:「……!!」
GM紫閃:「数葉さん専用ってことは、その数葉さんがいなくなれば専用でも何でもないでしょう……?」
GM紫閃:彼女の顔がゾッとするような笑みに染まった。
葉隠シノブ@ずん:「のようですね……では、手筈通り」
GM紫閃:「 殺してでも手に入れるわ 」
石川数葉@LISP:固く目を閉じる。その端からは、わずかに涙が零れるが、袖で拭う
葉隠シノブ@ずん:「……この身をどれほど業火に焼かれようと、数葉は護る。」
石川数葉@LISP:」
石川数葉@LISP:シノブの動きを見ている
葉隠シノブ@ずん:覚悟は決めた。そうは言っても、クナイのきっさきは震えていた……。
どどんとふ:「葉隠シノブ@ずん」がログインしました。
どどんとふ:「葉隠シノブ@ずん」がログインしました。
どどんとふ:「石川数葉@LISP」がログインしました。
GM紫閃:こんばんは!2人とも準備はできているかしら?
葉隠シノブ@ずん:ばんばん! いけちぇよ
石川数葉@LISP:いけるぜー!!!
GM紫閃:よし!では、再開していきましょう。よろしくお願いします!
葉隠シノブ@ずん:よろしくおねがいしますの!!
石川数葉@LISP:よろしくお願いします!
GM紫閃:では、次回のRPの続きからね!やりたいRPがあるならそちらにとりあえず任せても大丈夫かな?
石川数葉@LISP:いきますいきます、ちょっと待ってね
石川数葉@LISP:交渉は決裂……しかし、石川数葉は動かず、一歩も退かない!
葉隠シノブ@ずん:「数葉、様? 計画通り、即座に避難してください。ここは私が引き受けます。」
石川数葉@LISP:「……シノブ」
葉隠シノブ@ずん:「話をしているヒマなんて、ないでしょう!! ……はやくっ……!!」焦ったような声で
石川数葉@LISP:「あんた、さっきから黙って聞いてれば、一体いつから私に向かってそんな偉そうなことを言えるようになったわけ?」
石川数葉@LISP:不敵に笑う、その表情は往年の知将のような
葉隠シノブ@ずん:「……は……? 」びっくりして振り向く
石川数葉@LISP:「私は石川家当主石川数葉。その私がここであんたと一緒に戦うって言ってんのよ」
石川数葉@LISP:「誰にもこの決定は覆させないわ!」
石川数葉@LISP:現地調達したパイルバンカーを構える!その手は少し震えているが
石川数葉@LISP:迷いはない。武者震い。
葉隠シノブ@ずん:「ふざ、けないでください……! 」
石川数葉@LISP:「ふざけてなんかいない、本気よ!」
葉隠シノブ@ずん:「本気だとすれば、それこそふざけていると言ってるの!! 」
石川数葉@LISP:「…!」
葉隠シノブ@ずん:「あなたは石川家当主。ええ、そうですよ。他に代えはきかない。 言ったでしょう!? 」
石川数葉@LISP:「替えが効かないのはあんただってそうよ!」
葉隠シノブ@ずん:「私の代わりなんて、いくらだっていますよ。 刃は欠けたら新調すればいい! 」
石川数葉@LISP:「……私はずっと悲しかった! シノブが……急に家族じゃなくなったみたいで」
石川数葉@LISP:「シノブ……いや、”五花”」
葉隠シノブ@ずん:「……っ……」
石川数葉@LISP:「あなたは忍、私は当主、それは切っても切り離せない関係かもしれない」
石川数葉@LISP:「でも、気付いたの。それと家族であることは、決して矛盾することではない!」
葉隠シノブ@ずん:「……いいえ、できませんよ。」
石川五花@ずん:「私が……"五花"が未熟だったせいで……、数葉の目はっ……!! 」
石川五花@ずん:「怖いの。私は怖い。……貴女が焼かれて死んでしまうのが見える……憶病な五花じゃ、あなたを守りきれない…。」
石川五花@ずん:「道具じゃないと、あなたの為に殺せない。あなたを守る為に死ねない…。」
石川数葉@LISP:「バカ」
石川数葉@LISP:震える手を握る
石川五花@ずん:「わたしが五花とするならば、どんな気持ちでこんな提案をしたかわかってください……! もう、さよならって……つもりでっ……!! 」手を握られて、涙を零す
石川数葉@LISP:「……そのくらいの勇気はあたしが補ってあげるっての」
石川数葉@LISP:「だから、私の右目のぶん世界はあんたが見なさい」
石川数葉@LISP:「私ね……右目の視力が戻らないってことを知ってから、いろんなことが上手く行かなくなってさ、確かに悔しい思いもしたよ」
石川数葉@LISP:「でも、それはきっと違う」
石川数葉@LISP:「私たちは二人で一人前。1+1が3にも4にも、時には100にだってすることができる。ずっとそんな姉妹でありたいと思ってた」
石川数葉@LISP:「私の目が戻らなかった本当の理由は、きっとそういうことだと思う」
石川五花@ずん:「っ……でも、でもっ……!! そんな、"五花"として生きて、いいのでしょうか…。」
石川数葉@LISP:「いいのよ! ほかでもない私が、石川家当主の私が認める!」
石川五花@ずん:「私、貴女の為に生きると、決めていました。 道具として生きるのがいいって。 ……でも、あなたはワガママを言う。」
石川数葉@LISP:「諦めなさい」
石川五花@ずん:「わたしは、ワガママをがまんしてたのに……。」
石川数葉@LISP:「石川家中興の祖、石川数正。徳川家の重臣でありながら、出奔して豊臣秀吉についた食わせ物」
石川数葉@LISP:「そういう人の血を私は継いでんの……だから」
石川数葉@LISP:「あんたも私に負けないくらい、ワガママに生きてみなさい。それくらいの器はあるつもりよ、私」
石川五花@ずん:「数葉は、思ったよりバカ……なんですね。 ずっと傍にいたのに気付かなかった。そんなでいて、ヒトに『盲目』だなんて、誰が言えたんでしょうね……。」
石川五花@ずん:「でも」
石川五花@ずん:「私もバカみたいです。」わらって手を握り返して
石川五花@ずん:「こうしていると、なんだか、憶病な私でも……なんでもできる、気がしてきましたから……」
石川五花@ずん:「アメ—リア・リリィ! あなたには何ひとつあげられなくなりました!! 」
石川五花@ずん:「心も、命も、もう何も……!! 数葉はワガママですから、独り占めにしてしまいます!! 」
石川数葉@LISP:吠える忍の隣で不敵、しかしどこか嬉しそうに笑う
石川五花@ずん:「"シノブ"は死ねますが……"五花"はもう、死ねないみたいですから。」涙をぬぐって笑う
GM紫閃:「あら……それは残念」アメーリアはくるくると黄金色の髪を弄ぶ
GM紫閃:「じゃあ、手足を焼いてしまいましょう……大丈夫、シノブさんもオーヴァードだもの壊しても」
GM紫閃:「治せばきっとまた使えるわ……!」
GM紫閃:アメーリアはその足元から炎を噴出させる。生き物のようにうねる炎の熱さが伝わり嫌でも顔が上気する。
GM紫閃:クライマックス開始しても大丈夫かしら!
石川五花@ずん:おねがいします!!
石川数葉@LISP:大丈夫よ!
石川数葉@LISP:石川数葉は武将ではない。しかして彼女は、知勇兼備の猛将、石川数正の子孫
石川数葉@LISP:その身体には、確かに武将の血が巡っている!
GM紫閃:よしクライマックス開始します!衝動判定の目標値は9です
石川五花@ずん:7dx+1
DoubleCross : (7R10+1[10]) → 10[3,6,7,7,8,9,10]+6[6]+1 → 17

石川五花@ずん:2d10+107
DoubleCross : (2D10+107) → 12[6,6]+107 → 119

石川数葉@LISP:6dx>=9
DoubleCross : (6R10[10]>=9) → 9[2,4,5,7,8,9] → 9 → 成功

石川数葉@LISP:2d10+86
DoubleCross : (2D10+86) → 10[7,3]+86 → 96

GM紫閃:大丈夫ね!ではセットアップから
石川五花@ずん:ないです!!
石川数葉@LISP:ない!
GM紫閃:じゃあイニ!
石川数葉@LISP:こちらもない!
石川五花@ずん:ないちぇ!!
GM紫閃:あ、ごめん!アメーリアとの距離5mです
石川数葉@LISP:了解!
石川五花@ずん:ちぇいちぇい!
GM紫閃:じゃあ、イニシアチブでアメーリアは加速する刻を使いメインプロセスを行います。
石川数葉@LISP:こいやー!!
石川五花@ずん:こいこい!
GM紫閃:焦熱の弾丸+大地の加護+コンセントレイト:サラマンダー+要の陣形で攻撃  対象は数葉と五花。
GM紫閃:12dx7+1
DoubleCross : (12R10+1[7]) → 10[1,1,2,3,5,5,5,5,7,7,8,8]+10[1,1,3,10]+2[2]+1 → 23

石川五花@ずん:リフレックス+ゲットダウンでドッジ!
石川数葉@LISP:ガードワンチャンない!ドッジします!
GM紫閃:どうぞ!
石川五花@ずん:11dx+8@7
DoubleCross : (11R10+8[7]) → 10[2,2,3,3,4,5,6,6,9,9,10]+10[1,7,8]+10[6,7]+6[6]+8 → 44

石川数葉@LISP:2dx+1
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 4[1,4]+1 → 5

石川数葉@LISP:あたる!
GM紫閃:3d10+20
DoubleCross : (3D10+20) → 27[10,9,8]+20 → 47

GM紫閃:「みんな…みんな燃えてしまえばいいのよ……!」
GM紫閃:アメーリアの身体の内側から炎が溢れ出す。
周囲を燃やしながら勢いを増していく炎が貴方達に食らいつく。

石川数葉@LISP:「ッ……この炎でも、私たちの絆は焼けないわ……!」
石川数葉@LISP:1d10 リザレクト!
DoubleCross : (1D10) → 2

石川五花@ずん:「……はい! 」不安は顔に浮かばない。今の数葉なら大丈夫と、信じている。
石川五花@ずん:「……あなたに言葉は、届かないかもしれません。ですが……。」
石川五花@ずん:オートアクション! 朧の旋風を使用!
石川五花@ずん:ドッジ成功時にメインプロセスを行います!
GM紫閃:強い!どうぞ!
石川五花@ずん:マイナー:ポルターガイスト+オリジン:プラント
石川五花@ずん:メジャー:コンセントレイト+小さな塵
GM紫閃:来い!
石川五花@ずん:12dx+20-2@7
DoubleCross : (12R10+20-2[7]) → 10[2,2,3,4,6,7,8,8,9,10,10,10]+10[1,2,4,6,6,8,9]+10[8,10]+10[1,7]+10[10]+1[1]+18 → 69

GM紫閃:ひえええ!!!
GM紫閃:回避しませんダメージどうぞ!
石川五花@ずん:石川五花の最初の技。
宙に浮いたちいさな花。あの日に散り散りに散った花弁がひとつに集って、今一度咲く。もう散る事はない。

石川五花@ずん:7d10+5+4+20 ダメージ!
DoubleCross : (7D10+5+4+20) → 33[1,8,5,7,5,1,6]+5+4+20 → 62

石川五花@ずん:ここに芯となる心あるかぎり。
真に心を持った刃は、砕ける事なく、燃える事なく、未来を穿つ!

石川五花@ずん:メインプロセス終了! 朧の旋風のデメリットでHP10点消費!
GM紫閃:装甲3点の59ダメージかな!
GM紫閃:「あ……!!」
石川数葉@LISP:「五花!!」炎の中で、その名を呼ぶ
GM紫閃:貴方の攻撃を受け倒れるアメーリア
GM紫閃:しかし手傷を負いながらもアメーリアはゆらりと立ち上がる。
GM紫閃:「うぅ……はあ……いいわ、とても素敵。やっぱり貴方はリリィ家の従者にふさわしいその表情はうっとりとしていて虚ろな目つきをしていた。
石川五花@ずん:続いて私の手番ですが、待機します! 侵蝕率が結構な事になるので!
石川数葉@LISP:「……アメーリア……」少し悲しそうに
GM紫閃:おけおけ了解よ!
GM紫閃:では再びアメーリアが攻撃を仕掛けます
石川五花@ずん:「……ええ。わたしは、石川、五花……! 数葉の妹です。」心を隠さなくてもいいので笑って
GM紫閃: 焦熱の弾丸+大地の加護+コンセントレイト:サラマンダー+要の陣形で攻撃します。
対象は数葉と五花。

GM紫閃:12dx7+1
DoubleCross : (12R10+1[7]) → 10[1,1,2,3,3,4,5,7,9,9,10,10]+10[3,4,4,5,8]+10[7]+10[9]+3[3]+1 → 44

石川数葉@LISP:「……! うん!」情に少し流されそうになるが、気を強く持つ
石川五花@ずん:リフレックス+ゲットダウンでドッジ!
石川数葉@LISP:ドッジします!
石川五花@ずん:12dx+20
DoubleCross : (12R10+20[10]) → 10[1,1,3,5,6,6,7,8,8,9,10,10]+8[6,8]+20 → 38

石川五花@ずん:あ、C値いれてなかったわ!
石川数葉@LISP:2dx+1
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 6[1,6]+1 → 7

石川五花@ずん:12dx+20@7
DoubleCross : (12R10+20[7]) → 10[2,3,3,3,6,6,7,8,8,8,10,10]+10[5,6,6,7,8,8]+10[6,8,9]+10[7,8]+3[2,3]+20 → 63

GM紫閃:5d10+20
DoubleCross : (5D10+20) → 30[6,3,7,9,5]+20 → 50

石川数葉@LISP:「うぐ……ああ! 大丈夫……まだまだぁ!」
GM紫閃:「あら……また避けられてしまったわ。つれないのね、早く私のものになってくれないかしら」
石川数葉@LISP:炎に身を焦がされるが、再び立ち上がる!
石川数葉@LISP:1d10 リザレクト
DoubleCross : (1D10) → 7

石川五花@ずん:アメ—リア・リリィに親近感/憐憫Nでロイスをとります
GM紫閃:次は数葉ちゃんね!
石川数葉@LISP:炎の中で思うのは、恨み辛みではなく、ひとにぎりの後悔
石川数葉@LISP:「(……もう少し早く会えていたら、アメーリアも、エドワードも、間違わなくて済んだのかな)」
石川五花@ずん:「アメ—リア・リリィ。罪はきっと、自責と後悔を心に留め続けるものではなかったのですよ……。」親近感ロイスの意味
石川数葉@LISP:手番の前にロイス取ります!
石川数葉@LISP:アメーリア・リリィ/同情/〇悔悟
石川数葉@LISP:エドワード・スパークス/〇誠意/憐憫
GM紫閃:2人ともロイス了解です……!
石川数葉@LISP:では改めて
石川数葉@LISP:マイナーでアメーリアにエンゲージします!
石川数葉@LISP:メジャーでコンセントレイト+マルチウェポン+プレディクション!
GM紫閃:ほい!
石川数葉@LISP:パイルバンカーx2の効果も使用します
GM紫閃:どうぞ!
石川数葉@LISP:7dx7-5 これであってるはず!
DoubleCross : (7R10-5[7]) → 10[2,3,3,4,5,5,7]+10[10]+1[1]-5 → 16

石川数葉@LISP:ドッジ不可攻撃です!
GM紫閃:おけおけ、ダメージどうぞ!
石川数葉@LISP:2d10+24 いけー!
DoubleCross : (2D10+24) → 8[7,1]+24 → 32

石川数葉@LISP:装甲無視とかはない!
GM紫閃:了解、では29点!
石川数葉@LISP:五花から離れて一気に接敵し、そのまま両手のパイルバンカーを叩きつける!
石川数葉@LISP:「(つないだ手は放しても……もう、きっと大丈夫!)」
GM紫閃:貴方のパイルバンカーが的確にアメーリアに叩き込まれる。
石川数葉@LISP:「……どう!?」
GM紫閃:「あぐっ……!くっ……数葉さん、貴方も私の邪魔をするのね……邪魔を、しないで……!!」アメーリアは倒れてもおぼつかない足取りで再び起き上がる。
GM紫閃:「リリィ家の復興には彼女が必要なの……!」アメーリアは数葉を睨み付ける。
石川数葉@LISP:エドワードの名を反射的に口に出そうとするが、詰まる
石川数葉@LISP:もう、彼女に言葉は届かないのだ
GM紫閃:クリンナップからのセットアップ
石川五花@ずん:や、まだ私の手番がありちぇね!!
GM紫閃:そうだわ!
石川五花@ずん:マイナーでエンゲージ!
石川五花@ずん:「(繋いだ心は離れない……でも、傍にいたい。これは私のワガママですけれど。)」
石川五花@ずん:メジャーでコンセントレイト+小さな塵!
GM紫閃:どうぞ!
石川五花@ずん:12dx+20-2@7
DoubleCross : (12R10+20-2[7]) → 10[4,4,5,5,5,6,6,6,7,8,9,10]+10[4,6,8,10]+6[4,6]+18 → 44

GM紫閃:一応回避
GM紫閃:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 7[1,7] → 7

GM紫閃:ダメージどうぞ!
石川五花@ずん:5d10+5+4+20 おおきな花弁の刃を回しながら攻撃
DoubleCross : (5D10+5+4+20) → 25[4,6,10,3,2]+5+4+20 → 54

石川五花@ずん:「数葉。 言いたいことがあるなら、言った方がいいと思う。 ……たとえ届かないとしても。」技を繰りながら、数葉の肩に触れる
石川数葉@LISP:「……!」
石川数葉@LISP:「そうだよね……あんたに教えられるなんて……」
石川五花@ずん:「私たちは彼に彼女を託された……なら、できることをできるかぎりつくさなきゃ。」
石川数葉@LISP:哀しく、そして嬉しい
石川五花@ずん:「数葉も私もバカ、だからね」わらって
石川数葉@LISP:「……あなたにはエドワードがいる。彼は本当にあなたのことを思ってる、優秀なパートナーよ!」
石川数葉@LISP:「リリィ家を立て直すのは五花じゃない……あなたとエドワード、そうじゃなきゃダメなの!!」
石川数葉@LISP:戦闘のダメージで崩れそうな足で必死に踏ん張り、叫ぶ
石川数葉@LISP:たとえ届かないとしても、誠心誠意を尽くす
石川五花@ずん:いまにも崩れそうな数葉ちゃんを支える。刃ではなく、家族として。
石川数葉@LISP:それが義に熱き三河武士の家系、石川家の血
GM紫閃:アメーリアも今にもぐずれ落ちそうになりながらその場に立っている。それをさせるのは執念か自責か。
GM紫閃:「エド、ワード……」そうつぶやいた彼女の目にはどこか諦めの色が浮かんでいるようにも見えた。
石川数葉@LISP:「……大きな運命は変えられなくても、少しは届くものがあるかな」
石川五花@ずん:「あなたが私をかえたように、彼女にも届くものがある…そう、信じています。」
GM紫閃:アメーリアは数葉を見つめ、そして悲しそうに笑った。
GM紫閃:「石川数葉さん。私は、貴方を殺すわ……っ…だって、これが失敗し続けた私に残された……最後のチャンスですもの」苦しそうにしながらも、アメーリアはそう告げる。
石川数葉@LISP:「……!」
GM紫閃:今度こそクリンナップからのセットアップ!
石川数葉@LISP:ないぜ!
石川五花@ずん:ないです!
GM紫閃:イニもたぶんないよね 五花ちゃんどうする?
石川五花@ずん:待機しないでいきましょ! 攻撃くる前に斃せたら僥倖!
GM紫閃:そうね!ではどうぞ!
石川五花@ずん:マイナーは放棄! メジャーでコンセントレイト+小さな塵!
GM紫閃:どうぞ!
石川五花@ずん:「ええ、最後のチャンス……。思い留まる最後のチャンスです。」
石川五花@ずん:12dx+20-2@7
DoubleCross : (12R10+20-2[7]) → 10[1,2,2,2,4,7,8,8,9,9,9,10]+10[1,2,3,3,6,7,8]+4[2,4]+18 → 42

GM紫閃:回避を
GM紫閃:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 8[3,8] → 8

GM紫閃:ダメージどうぞ
石川五花@ずん:5d10+5+4+20
DoubleCross : (5D10+5+4+20) → 21[4,8,4,1,4]+5+4+20 → 50

GM紫閃:五花の攻撃が決まる。
GM紫閃:「………ああ」アメーリアの口から掠れた声が漏れた。
GM紫閃:もうどうして立っているのか不思議なほどダメージを負った彼女の頬を一筋の涙が伝う。
石川五花@ずん:「……(涙……)」
石川数葉@LISP:「……アメーリア」
GM紫閃:「ここまで……ここまで来て、わたし……また失敗、したのね……」
石川数葉@LISP:「失敗じゃないわ……」
石川数葉@LISP:「石川数葉を、あなたは殺さなかった……最後の過ちは犯さなかった」
石川数葉@LISP:「相容れることができなくても……私はあなたを見捨てない」
GM紫閃:その言葉が本当に届いているかわからないが、アメーリアは顔を上げる。
GM紫閃:「ああ……数葉さん」
石川数葉@LISP:ボロボロになった身体で、片目で、笑う
GM紫閃:「最後に……ね、あな、たに聞きたいこと、があるの……」その笑顔をじっと見つめながらアメーリアはとぎれとぎれの言葉を紡ぐ
石川数葉@LISP:「ええ…!」
GM紫閃:「あなたは……何かを、背負うことが……辛くないの?私は、ね、辛くて……辛くて仕方がなかった。」
虚空を見つめて呟く。

GM紫閃:「ねえ、数葉……さん……貴方にとって……人の上に立つこと、当主って…何?どうして……貴方は、私みたいに……立ち止まらないで、前を、前を向いていられるの」息も絶え絶えに、アメーリアは問う。
石川数葉@LISP:「……」
石川数葉@LISP:「私は……辛いし、怖かった。こうやって強がっても、きっと心のどこかではね」
石川数葉@LISP:「でも、今は大切な姉妹が、辛いことも、怖いことも、半分背負ってくれる。楽しいことがあれば、二人で二倍に喜べる、そんな未来が見える」
石川数葉@LISP:「……人の上に立つのは、人を信じること、自分の弱さを、他人の弱さを受け入れること」
石川数葉@LISP:「立ち止まらない人なんていない。それでも、私は、大切な家族と前に進みたいから」
石川五花@ずん:「……」ぎゅっと手を握る
石川数葉@LISP:「だから……私は前を向く」握り返す
GM紫閃:「ああ……やっとわかった気がする」貴方の言葉が途切れたところで、アメーリアは目を伏せる。
石川数葉@LISP:「……」
GM紫閃:「ねえ、数葉さん。私に、足りなかったのは……人を…信じることと、弱いことを……恥じることのない…その強さ……そう、でしょう?」
GM紫閃:フッと糸が切れたようにアメーリアは崩れ落ちる。 戦闘終了です。
石川数葉@LISP:「……ああ」
石川数葉@LISP:膝から崩れ落ち、顔を覆う
石川五花@ずん:「数葉。」覆っている手を繋いで
石川数葉@LISP:「うん……」
石川五花@ずん:「前を向く……そうでしょう? 」ロイスを桜と葵にとります。なかよくしたい/隔意Pで
石川数葉@LISP:「……そうだ。私は石川家当主」
石川数葉@LISP:「やることがいっぱいあるんだからね」
石川五花@ずん:「うん」笑顔で
石川数葉@LISP:ロイス枠ひとつ余ってるんですが
石川数葉@LISP:シナリオロイスの葉隠シノブをタイタスにして、新しく石川五花にロイスを取りたいなと
石川数葉@LISP:思うんですがいいですか!
GM紫閃:ヴッ…尊 もちろん
石川数葉@LISP:では石川五花/〇純愛/不安で取ります!
GM紫閃:了解です!!
GM紫閃:このあとバックトラックの時間です!侵食結構かさんでる感……
石川数葉@LISP:五花ちゃん心配!
石川五花@ずん:ロイスはひとつも欠けてないので大丈夫! と思いたい!!
石川数葉@LISP:6つあれば大丈夫そうね!
石川五花@ずん:Eロイスとかはなかったわよね!! 2倍で!!
GM紫閃:あ、忘れてた ないです!
石川五花@ずん:-12d10+151
石川五花@ずん:12d10-151
DoubleCross : (12D10-151) → 68[5,8,2,1,5,8,5,9,8,1,8,8]-151 → -83

石川五花@ずん:おっけい!
GM紫閃:セーフ!
石川数葉@LISP:一倍で!
石川数葉@LISP:5d10-116
DoubleCross : (5D10-116) → 15[2,1,4,6,2]-116 → -101

石川五花@ずん:ちぇああ!!
石川数葉@LISP:グワー!!!
GM紫閃:2足りない!!
石川数葉@LISP:5d10-101 いい落ちがついた
DoubleCross : (5D10-101) → 34[8,5,4,9,8]-101 → -67

石川数葉@LISP:無事帰還
石川五花@ずん:せーふ!
GM紫閃:よかったよかった 5d10の15はなかなか
GM紫閃:ではエンディングに入っていきますね!
石川五花@ずん:ちぇいちぇい!!
石川数葉@LISP:いくぜ!
GM紫閃:では改めて
GM紫閃:シーン⑧:従者
GM紫閃:先程までの激しい戦闘で貴方達が気がついたときには部屋も屋敷も火の海になっていた
GM紫閃:燃え上がる炎の勢いが徐々に増していく。
崩れ落ちる天井がこの屋敷がもう長くないことを雄弁に語っていた。

GM紫閃:貴方達はこの屋敷から脱出しなくてはならない。
石川数葉@LISP:「……屋敷、燃えちゃってる……当たり前か」ようやく気付く
石川五花@ずん:「……はやく脱出を……。」アメ—リアも抱えられるようなら、抱えて脱出したい
GM紫閃:では、五花がアメーリアを抱えようと近づこうとすると
GM紫閃:カッ……カッ……
GM紫閃:炎の音に混じって、革靴が床を打つ音が聞こえた。
石川数葉@LISP:「……!」
GM紫閃:入口の扉がガッと大きな音を立てて外れる。
焼け落ちた扉を蹴破って入って来たのはエドワードだった。

石川五花@ずん:「!」
石川数葉@LISP:「エドワード……!」
GM紫閃:彼は炎の中を涼しい顔で歩きながら、ぐったりとしたアメーリアに真っ直ぐ歩み寄り、その身体を恭しく抱き上げる。
GM紫閃:「ここも、もう長くない。行け」
GM紫閃: 彼は貴方達に一瞥もくれずにそう言うと、アメーリアをベッドに寝かせる。
石川数葉@LISP:「行けって……あんたは!!」
GM紫閃:「……俺が気が付いた時には…アメーリア様は、もう手遅れだった」
GM紫閃:そのまま愛おしそうに前髪を払い、彼女の側に跪いた。
GM紫閃:「俺はここに彼女と残る。……さあ、早く行け」
石川数葉@LISP:「……ヤケになってんじゃないわよ!」
GM紫閃:エドワードは振り返らない。
GM紫閃:「……葉隠シノブ」
石川五花@ずん:「……」エドワードの方を向く
GM紫閃:「お前は、生きろ」
GM紫閃:「生きて、主に寄り添って……もし、主が道を間違えそうになったらお前がその過ちを正してやれ」
GM紫閃:その言葉を最後にガラガラと天井が貴方達の前に崩れ落ちる。 燃え盛る木々の間からエドワードの背中が見えたがそこへ手が届くことは決してないだろう。
石川五花@ずん:「……わかった。 」
石川数葉@LISP:「……っ!!」
石川五花@ずん:「……数葉。 振り向かず、行きましょう。」
石川数葉@LISP:「……」
石川数葉@LISP:言葉はなく、その通りにする
石川数葉@LISP:不思議と涙は出ない。
石川五花@ずん:「見つけたのですね、エドワード……あなたの忠義を……。」
石川五花@ずん:背中に声をかけて、行く
石川数葉@LISP:石川数葉には武士の血が流れている。武士にとって、死に時に遇えることは幸せなことである。
石川数葉@LISP:彼にとって、まさに今がその時なのだろう
石川数葉@LISP:「……頑張らなきゃ、二人の分まで」
石川五花@ずん:「ええ。ふたりで。」
GM紫閃:二人はそのあとなんとか無事に屋敷から脱出しシーンエンドになります。
GM紫閃:そしてこれは崩れ落ちる屋敷の中でのもう一組の主従の話。
GM紫閃:シーン⑨:Not say Good bye
GM紫閃:ゆっくりと目を開けると、見慣れた顔が見えた。
GM紫閃:「……エドワード」
GM紫閃:その言葉に、彼は「はい」と言葉を返す。
GM紫閃:律儀に私の傍らに跪いて、手を握っている。
その表情は今までに見たことのないような笑顔だった。

GM紫閃:逃げなくていいの?そう問えば彼は緩く微笑む。
GM紫閃:「アメーリア様、もし貴方に罪がありその罰を受けねばならないというのならば、私も共に参りましょう。私は……私は貴方に付き従うばかりで、貴方自身に寄り添うことを放棄してしまった」
GM紫閃:「貴方のために生き、貴方と共にいく。……これが貴方から目を背け続けたこのエドワード・スパークスにできる最後の奉仕です」
GM紫閃:本当に馬鹿ね。そう言って笑えば、彼は嬉しそうに目を伏せた。
GM紫閃:エドワードの唇が言葉を紡ぐ。
GM紫閃:「……Not Say Good bye. さよならは言いません。最後まで貴方と共に」
GM紫閃:エドワードの最後の言葉と共に、館は完全に炎に包まれ、崩れ落ちていった。
GM紫閃:はい、マスターシーン以上になります。
石川五花@ずん
石川五花@ずん:ここは玉都。郊外にあるこの街は、それほど大きい街ではなく娯楽施設などあまり見られないが、生活に必要なものは一通り揃っており、都市部に出るにも電車で20分程という生活するには困らない住みやすい街だ。
石川五花@ずん:そして、石川 数葉、石川五花、貴方たち姉妹が生まれ育った街でもある。 貴方たちの屋敷は、そんな街の少し外れにあった。
石川五花@ずん:現代では珍しい大きな屋根付きの門と堂々とした石塀が屋敷をぐるりと囲む中に情緒ある日本庭園を携えた木造建築の家屋が広がっていた。
石川五花@ずん:リリィ家の存亡を巡る事件を解決したふたりは、ひとときの安寧に身を委ねていた……。
石川五花@ずん:時は午後三時。ちょうどおやつの時間の頃。
石川五花@ずん:居間の中ではお手伝いの葵と桜がおやつの支度をしています。今日のおやつは、たべられることのなかったおはぎのようです。
石川五花@ずん:「……おはぎ……」そーっとあたまだけだして居間を覗き込む
GM紫閃:葵「はい、桜。これそっちに並べて」
石川五花@ずん:じっと中の様子を伺う五花。そんな彼女の姿を石川数葉が目撃する……。そんないつもとはちょっと違うおひる。
GM紫閃:桜「はーい。……あ、お茶も持ってこなきゃ」
石川数葉@LISP:「ふふ、楽しみね……あ」
石川数葉@LISP:「……五花? そんなとこで何してるの?」
石川五花@ずん:「!!!!!!」ビックリしてピンと背筋がたつ
石川数葉@LISP:「ほら、あんたもこっち来て」
石川五花@ずん:「あ……え……えっ、と……」しどろもどろになって
石川数葉@LISP:横の席を開ける
石川五花@ずん:ひっぱられ
石川数葉@LISP:「ほら、家族なんだから、遠慮しないしない」
石川五花@ずん:「……は、はい……。」
石川五花@ずん:ちょこんと使用人の方をきょろきょろ気にして座る
石川数葉@LISP:いつもより楽しそうに、おやつを待っている
GM紫閃:椿「まあ、五花さん……」桜の忘れていたお茶を持ってきた椿が驚いた顔をしたあと笑顔になる。
石川五花@ずん:「つ、椿さ……ひさしぶり、です……」緊張しているらしい
石川五花@ずん:「あ、あの……桜さんと葵さんも呼んでもらって、いいですか……? みんなでたべた方が美味しいと思う、ので……! 」家族団欒でおはぎをたべていた日の事を思い出す
石川数葉@LISP:「……ふふ」笑みがこぼれる
石川五花@ずん:「な、なんで笑うんですか……! 」
石川数葉@LISP:「だって、懐かしくって」
GM紫閃:椿「……!ええ、ではお言葉に甘えて。桜、葵。こちらで貴方たちも一緒におはぎをおあがりなさい」椿は嬉しそうに微笑みながら桜と葵を呼んだ
石川五花@ずん:「わ、わたしだって、桜さんと女の子みたいに、ふつうの話とかしてみたかったんですよっ……!! わ、悪いですか……!!」ぽかぽか
石川五花@ずん:「懐かしい……それは、そうですけど。」
GM紫閃:桜「え、いいんですか!」葵「こら、桜走らないで」2人がパタパタとやってくる。
石川数葉@LISP:「いいわよ、二人ともいらっしゃい」
石川五花@ずん:「わ……桜さん、葵さん……。」こうして顔を合わせることはほとんどなかったので、どこか恥ずかしい。
石川数葉@LISP:ニコニコ見守ってる
石川五花@ずん:「か、数葉……こ、こういう時ってどうやって話しかければいいんですっけ……!?」あわてて耳元で尋ねる
石川数葉@LISP:「とりあえず挨拶!それから……自己紹介!」
石川五花@ずん:「……な、なるほど。そう、アイサツ……アイサツ……」
石川五花@ずん:「桜さん! 葵さん!!」
石川五花@ずん:「ドーモ、葉隠=シノブ……いいえ、石川五花です。」にっこり微笑みかけて
GM紫閃:桜「!ふふふ……こんにちは五花さん!どーも、私は桜です!」桜はおはぎ貰えることもあってにこにこです。
石川数葉@LISP:「今日からはまた五花も一緒に食事するからね」
GM紫閃:葵「存じ上げています……たまにそこからこちらを見ていましたよね」葵も少しだけ表情を緩める。
石川五花@ずん:「知ってます。この屋敷で一番流行りに敏感な桜さん…。」
石川五花@ずん:「えっ、葵さん、知ってたんですか!? シノビの末裔ですか…? どこの流れを汲むものでしょうか…?! 」
石川五花@ずん:「えっ、いいんですか……? 」>数葉ちゃん
石川数葉@LISP:「当たり前でしょ、家族だから」
GM紫閃:椿「まあ、そうですか。桜、葵、今日はたくさんおかずを作りましょう」
石川五花@ずん:「……そう、ですよね。家族ですものね。」わらって
GM紫閃:葵「以前1度おやつの時間に見かけてから……気にかけているとよくいらしているなと」
石川五花@ずん:「は、はずかしいっ……」
石川五花@ずん:「わすれてください……!! 」
GM紫閃:桜「え、そうだったの、教えてくれればよかったのに!五花さん、甘いもの好きなの?」桜はぐいぐいくる感じ
石川五花@ずん:「うっ……は、はい……あまいもの、すきです……」顔を真っ赤にして俯きながら
石川数葉@LISP:「素直でよろしい」にこにこしてる
石川五花@ずん:「……はっ! そうですそうです! おはぎのお礼に、わたしからはこちら……。 私が食べていたイナゴの佃煮を……。」スッと懐の袋からイナゴを取り出す
石川数葉@LISP:「うわっ」初めて見た
GM紫閃:葵「忘れろと言われても……そうですか、甘いものが好きなら今度から五花さんの分も多めに用意しますね……っ!!!!」イナゴにびっくりして飛び退く
石川五花@ずん:「どうしました?」
石川五花@ずん:「遠慮せずにどうぞどうぞ…」ずずいとイナゴを差し出す
GM紫閃:桜「わあ、凄い!葵、見て見て虫!食べていいですか?」
石川数葉@LISP:「(強者がいた……)」
石川五花@ずん:「どうぞどうぞ。おいしいですよ? 」
GM紫閃:葵「わ、私は結構です……お気持ちだけ頂きます」目を背けてる
石川五花@ずん:「……ニガテ、でしたか? 最近の若者はカエルの卵を茶に入れて飲んでいると聞きましたが……」
石川数葉@LISP:「それタピオカ! 芋だから、芋!」
石川五花@ずん:「イモ……?????? 」
石川五花@ずん:「数葉、いくらなんでもそれはないですよ。カエルの卵ですよアレは。」
石川数葉@LISP:「いや……うーん、まあいいわ、今度それも飲みにいきましょう」
石川数葉@LISP:苦笑い
GM紫閃:桜「あ、甘いんですね……美味しい」葵「さ、桜、おはぎ、おはぎ食べましょう。五花さんも」桜はイナゴ1匹摘んだやつ
石川五花@ずん:「数葉……見たことありますか? 蛇被尾香と言うのでしょう? 」
石川五花@ずん:「あ、はい……お、おはぎ……」じゅるり
石川数葉@LISP:「絶対変な漢字で想像してるわよねそれ?!」
石川数葉@LISP:「あ、おはぎ!いただきます!」
GM紫閃:椿「まあまあ……」
石川五花@ずん:「……」おはぎに手をのばしたり、ひっこめたり、ずっとたべていなかったのでどこかに躊躇いがある
石川数葉@LISP:「……何迷ってんのよ」
GM紫閃:桜「……?おはぎいらないんですか、私食べちゃいますよ」きょとんとした顔で
石川五花@ずん:「た、たべます!!!! たべたいのは山々なのですが……そう……く、クセで……」
GM紫閃:葵「貴方は自分の分先に食べなさい」
石川数葉@LISP:「しょうがないわね、ほら」
石川数葉@LISP:ちぎって五花の口のところに持っていく
石川五花@ずん:そこまできたら、もう欲がおさえきれない……
石川五花@ずん:はむ、とそのままたべます
石川数葉@LISP:「美味しい?」
石川五花@ずん:「……っ……っうぅ……!! 」ぽろぽろと豆のように大粒の涙を流して
石川数葉@LISP:「泣くほど!?」
石川五花@ずん:「……ぉぃ、しぃ……! おいしいですっ……!! 」とびきりの笑顔を見せる
石川数葉@LISP:「んんー、そうかそうか……ほら、いっぱいあるから一緒に食べよう」
石川五花@ずん:「うう、はずかしい……ひとりでに涙がっ……こんなに、おいしいとは……」
石川五花@ずん:「はい」次々に手を伸ばして、口いっぱいに頬張って
GM紫閃:桜「びっくりしました……よかった、美味しくなかったのかと思っちゃいました」
石川数葉@LISP:「……家族で食べると、いつもより美味しいわね」しみじみ
石川五花@ずん:「ほーほはは、ひひはへほはふほはへはへふは?(今度からおやつはみんなでたべませんか?)」
石川数葉@LISP:「食べるのか喋るのかどっちかにしなさい?!」
GM紫閃:椿「ええ、人と一緒に食べるというのはより美味しく感じます…」
GM紫閃:葵「五花さん、喉を詰めないように気をつけてくださいね」
石川数葉@LISP:その様子を見守りながら、数葉は思う
石川数葉@LISP:アメーリアと、エドワードの最期を
石川数葉@LISP:「(……私にも、いつか命燃え尽きるときが来る、それは、人間の宿命)」
石川数葉@LISP:「(それを思うとこの暖かな時間も切なく思えるけれど……せめてその時は)」
石川数葉@LISP:笑顔の五花を見る
石川数葉@LISP:「(せめて、ふたりで、笑顔で)」
石川数葉@LISP:「(それが……石川家当主、石川数葉の、目標)」
石川五花@ずん:どこかを見つめる数葉ちゃんを見て、机の下でぎゅっと手を握る。
石川数葉@LISP:「……!」
石川五花@ずん:数葉ちゃんに笑顔を見せる。 次は彼女がどこかへ離れていかないように。 さよならは、もう言わないと決めたから。
GM紫閃:はい……DX3rd「Not say Good bye」これにて全シーン終了になります。 お疲れ様でした!
石川数葉@LISP:お疲れ様でしたー!!
石川五花@ずん:おつかれさまでした!! やー、噂に違わずとてもよかった!!
石川数葉@LISP:すごい楽しかったね、最初この二人でどうなるかと思ったけど
GM紫閃:楽しんでくれたならよかった!シナリオよきよね……あと2人のRPほんとよかった…打ち合わせの力……
石川数葉@LISP:ずんが主導で頑張ってくれたので助かった
石川五花@ずん:わあい。打ち合わせ通りにいかないところもあったけど、結果的にとてもよかった……!!
石川数葉@LISP:最終日は勢いだったね
石川五花@ずん:ですね……方向性は決まってたので勢いで……
GM紫閃:よくあそこまで持ってきたよほんとに…すごい……
GM紫閃:あと経験点配布しなきゃね!
石川五花@ずん:経験点の時間だ!!
GM紫閃:「シナリオの目的を達成した」が5点。
文香ちゃんがアメーリアちゃんの質問に答えたことで+3点。
リオンちゃんがエドワードの質問にこたえたことでさらに+3点。
全部で11点あります!

石川数葉@LISP:名前名前!(よくあるやつ)
石川五花@ずん:ぴしっといのがこの卓らしい(忍者)
GM紫閃:最後でミスるな!!!(爆散)
石川五花@ずん:ぴしっと締まらないのがこの卓らしい(忍者
GM紫閃:数葉ちゃんがアメーリアちゃんの質問に答えたことで+3点
五花ちゃんがエドワードの質問にこたえたことでさらに+3点。だね!

石川五花@ずん:わたしは経験点19点ですの!!
石川数葉@LISP:ちょっとまってね
石川数葉@LISP:たぶん16かな?
石川五花@ずん:合ってると思う
GM紫閃:19と16ね、おけおけ!
GM紫閃:これで全部終わったかな?大丈夫?
石川五花@ずん:大丈夫! おつかれさまですよ!!
石川数葉@LISP:終わったと思う!
GM紫閃:ありがとう!
石川数葉@LISP:本当お疲れ様……とてもよかった……!
石川数葉@LISP:向こうの主従もなー、辛いけどあれでよかったんだ…
GM紫閃:参加してくれて素敵RP見せてくれてこちらこそありがとう!お疲れ様でした!
石川五花@ずん:とてもよかった…あっちの主従も最期に彼の忠義を通したから…
GM紫閃:あのシーンGMはお辛いけどとても好き……