たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
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どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 11 】 へようこそ! =======
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浅葱 文香@橘:私が来た!
GM紫閃:文香ちゃん!いらっしゃいたっちー!
浅葱 文香@橘:だよ!
浅葱 文香@橘:ちょっと色いろいろテスト
浅葱 文香@橘:見えにくくないな、これにしよう!
GM紫閃:にゃふにゃふ!
GM紫閃:卓自体久しぶりすぎて震える( ˇωˇ )
リオン@めい:ちぇっちぇー
浅葱 文香@橘:ちぇちぇっ!めいちゃん!
リオン@めい:ゆっくりやっていこう…( ˘ω˘ )
GM紫閃:めめいめい!
浅葱 文香@橘:そうそう、気楽にごーごー
GM紫閃:にゃふー…優しみ…久しぶりになりにがんばるのだわ…!
リオン@めい:一緒にがんばりちぇ…!
浅葱 文香@橘:おー!
GM紫閃:わーい!では、そろそろ始めていこうか!
リオン@めい:よろしくお願いしますわ!
GM紫閃:よろしくお願いします!
浅葱 文香@橘:おねがいしまーす!
GM紫閃:最近ははじめに自己紹介とかするのかな……?
リオン@めい:やったりしたりしなかったりやね
浅葱 文香@橘:あ、どうも。橘と言います、TRPG歴は3年半で、主にCoC、ダブクロなんかをやってます。一時期はソドワもやってました。
GM紫閃:草
リオン@めい:>初対面<
リオン@めい:二人だからすぐ終わると思うしさっとやっとく?
浅葱 文香@橘:2人だしキャラ間では長い付き合いだから、最初に自己紹介しあってお互いの事を知ったほうがRPしやすいかも
浅葱 文香@橘:だね!
GM紫閃:にゃふにゃふ!そうしましょ
では、文香ちゃんから
浅葱 文香@橘:「どうも、はじめまして。」とお辞儀をしながら
浅葱 文香@橘:「私、浅葱文香と申します。まだまだ若輩者ではありますが、浅葱の家紋を背負う者として、」
浅葱 文香@橘:「また"力"ある者として、市政の為……え、あれ?これ違うの?そういうんじゃないの?」
浅葱 文香@橘:「良かったぁ……。私は浅葱文香よ……ってこれはさっきも言ったわよね。」と、脱力したようにぽふっとベッドに座り込みながら
浅葱 文香@橘:「好きなものはお菓子よ。甘いものからジャンクなものまで大好きなの。嫌いなものは堅苦しい事とプレッシャー」
浅葱 文香@橘:「戦闘スタイルは、剣術よ。教養の一環として習わされた古流剣術は正直苦手だったけれど……今考えると役に立ってるのね。」
浅葱 文香@橘:「そんなお父様もお母様も離れて、この別邸には私一人!自由を満喫しています!それではー」と、録画ボタンを切る
浅葱 文香@橘:そんな感じで浅葱文香、趣味はお菓子をつまみながらベッドの上で寝転んでユーチューブを見る事
浅葱 文香@橘:嫌いなタイプは自分にプレッシャーを与えてくる人
浅葱 文香@橘:戦闘スタイルは近接で、80%超えるとブラッドバーン使うようになります!以上!
リオン@めい:そういえば文香ちゃんのやりたいことって何なんだろう
浅葱 文香@橘:普通の女の子として、周りの人と関わりたい。
浅葱 文香@橘:背中の家紋を脱ぎ捨てて、私として関わってほしい!
浅葱 文香@橘:みたいな
GM紫閃:なるほど、そういうのもわかってた方がやりやすいかも長年の従者…
リオン@めい:そういうことね!
浅葱 文香@橘:だから、リオンちゃんは"浅葱"じゃない素の文香を見せられる唯一の相手だ
GM紫閃:ああ…そういう!良い関係…
浅葱 文香@橘:そんな感じかな
リオン@めい:良きでは
GM紫閃:この2人のお互い居心地良いと感じてる感好き(まだ始まる前)
リオン@めい:分かりみがある…じゃあわたしやろう
浅葱 文香@橘:わくわく!
浅葱 文香@橘:あ、私も好きです
GM紫閃:文香ちゃん動きたくないけど戦闘では本気出しそう…
うむ、リオンちゃんどうぞ!
リオン@めい:「こんにちは、わたしはリオン・フューネラルと申します。こう見えてもうかなり昔から生きているレネゲイドビーイングなんですの」
リオン@めい:「……えっ、何歳……ですかって?い、言いたくありません……!だって、お婆ちゃんだと思われるもの……!」
リオン@めい:「……まあ、わたしの年齢は置いておいて。わたしは体の見た目が変わらないからあまり一つの場所に留まれなくて、これまで色んな場所を転々として生活していましたの」
リオン@めい:「今は……もう十年くらいは前からでしょうか?この屋敷で文香お嬢様のメイドとして働かせてもらっています」
リオン@めい:「そろそろ立ち去るべき頃だとは思ってはいるんですけど……なんだかお嬢様の傍にいるのは居心地が良くて。つい先延ばしにしてしまっているんですよね……」
リオン@めい:「それと、あとは……あっ」(お腹が鳴る) 「……このくらいでいいかしら?少しお腹が空いて来たので、何か作ってきますわ……!」(笑いながら去っていく)
リオン@めい:こんな感じのメイドです、攻撃はウロボロスでRC型!
浅葱 文香@橘:珍しいウロボロスだ!
リオン@めい:長生きしてるから色んな経験や知識が豊富だよ、オリジン:レジェンドと生き字引とかで情報に強いマン
GM紫閃:食いしん坊お料理上手物知りメイドさんだ…ウロボロスあんまり同卓したことないのだわ、
リオン@めい:ノイマンも取ってて、色んな国を渡り歩いてきてからどんな言葉も話せるし読める!あと不老キャラだけど忘れちゃう感じじゃなくて、一度見たものは全部覚えてる感じ
浅葱 文香@橘:記憶をつかさどるRBだから完全記憶能力持ちって設定好き
GM紫閃:本当に生き字引だ…その設定好きわかる…
リオン@めい:わたしもウロボロスは初めてPCで作ったな…今回この設定でやりたくて初めて作った
リオン@めい:やったわ( ˘ω˘ )
リオン@めい:そんな感じーちぇ!
浅葱 文香@橘:いぇーい!
GM紫閃:にゃふにゃふ!2人とも素敵な自己紹介ありがとう
本編始めていこうと思います!
リオン@めい:ちぇい!
浅葱 文香@橘:はーい!
GM紫閃:PC①の登場シーンから
浅葱 文香@橘:1d10+34
DoubleCross : (1D10+34) → 10[10]+34 → 44
GM紫閃:シーン①:招待状
浅葱 文香@橘:最初っから全速力
GM紫閃:ここは玉都。郊外にあるこの街は、それほど大きい街ではなく娯楽施設などあまり見られないが、生活に必要なものは一通り揃っており、都市部に出るにも電車で20分程という生活するには困らない住みやすい街だ。
GM紫閃:そして、浅葱文香、貴方が生まれ育った街でもある。
浅葱 文香@橘:ベッドタウン的な街!
GM紫閃:そうそう!
GM紫閃:貴方の屋敷は、そんな街の少し外れにあった。
GM紫閃:今から100年くらい前、貴方の曽祖父によって建てられたという洋風の屋敷。父や母が暮らす浅葱本家である荘厳な日本家屋とはまた違う……そう、当時の言葉を借りれば所謂"ハイカラ"というやつだろう。
GM紫閃:高くそびえ立つ塀と中央にある透かしの装飾の入った門が客人を出迎える。
GM紫閃:「起きてください、文香お嬢様。朝ですよ」
GM紫閃:メイドの声と共にカーテンが開かれる。
眩い朝日が貴方のベッドに差し込む。
浅葱 文香@橘:「ん、んん……」
浅葱 文香@橘:「なに、もうあさぁ……」と寝ぼけまなこをこすりながら
GM紫閃:文香を目を覚ます。ここは貴方のベッドルームです
浅葱 文香@橘:「真理、おはよう。今朝もありがとう。」
浅葱 文香@橘:(寝ぼけてる時は素だけど、使用人の前という事を意識した途端に振る舞いが切り替わる感じ)
GM紫閃:「おはようございます、文香お嬢様。いいえ、とんでもございません」
次期当主の自覚だ…
浅葱 文香@橘:「朝の支度に付き合ってくれる?」と、ベッドから足を下ろしながら真理に手を取ってもらおう
GM紫閃:「ええ、もちろんです。お召し物と、朝食もご用意ができていますよ」
手を取りながら文香を起こし傍に置いていた服を手渡す
GM紫閃:貴方を鏡の前へと促し、いつものように着替えや髪の手入れといった身支度を手伝ってくれます。
浅葱 文香@橘:「ありがとう。流石、手際が良いわね。」起きてから着替、髪の手入れまでどれをとっても気品を感じる振る舞い。それは自然に出てくるものではなく、彼女の意識的な行動だ。
浅葱 文香@橘:使用人に対して悪いイメージを抱いているわけではない、むしろ逆だ。ただ、彼女たちの主人として相応しい振る舞いをしなければ、というプレッシャーが自分自身を縛っている
GM紫閃:「お嬢様程ではございません、これでは私達メイドは形無しですよ」貴方の身支度を手伝う真理は少し冗談っぽく、しかしどこか誇らしそうにそう零します
浅葱 文香@橘:「そんな事無いわ。真理の得意な料理には、私も一目置いているのよ?」
浅葱 文香@橘:と、ぱぱーっと身支度を済ませる。
GM紫閃:「まあ……ふふ、勿体ないお言葉です。今朝はパンケーキとサラダ、添え物にベーコンとスクランブルエッグをご用意致しました」
GM紫閃:そんないつも通りの朝。
だが、今日は1つ違った
GM紫閃:「……あっ、いけない、忘れるところでした。〇〇お嬢様、今朝はお渡しするものがあります。」
浅葱 文香@橘:「パンケーキ……!おっと、そうね。楽しみにしているわ。」一瞬テンションが素になりかける
浅葱 文香@橘:「……渡すもの?」
GM紫閃:「ええ、こちらを」
真理はエプロンのポケットから一通の手紙を取り出し貴方に差し出した。
浅葱 文香@橘:「あら、ありがとう。」と受け取って、懐に収める。寸前にちらっとタイトルくらい見れたら見ようか
GM紫閃:そうですね……では、差出人がわかります
GM紫閃:差出人は"アメーリア・リリィ"。
貴方はこの人物と会って話をしたことはありませんが、名前は知っています。
浅葱 文香@橘:「(アメーリア・リリィ……確か……)」と考えながら
浅葱 文香@橘:「手紙は朝食を頂いてからにしましょう。折角のパンケ……モーニングが冷めてしまうわ。」
GM紫閃:むしろこの街では知らないものの方が珍しいです。
この屋敷から街の中心街を抜けて反対側、そこにあるこの街で最も大きな豪邸に住む富豪、リリィ家の当主ですね。
浅葱 文香@橘:「(招待状……かしら?リリィ家の当主が、"浅葱"に何の用なのかしら……)」
GM紫閃:「ああ、そうですね!わかりました、ダイニングに参りましょう」
彼女は部屋の扉を開けて貴方をダイニングへと誘います。
浅葱 文香@橘:「んっ、美味しいわ。ベーコンの塩気にきめ細かい玉子……それになんと言ってもこのパンケーキは格別ね。」
GM紫閃:「光栄にございます、お嬢様」
真理は紅茶を注ぎながら貴方に会釈する
浅葱 文香@橘:「ありがとう。さて、そろそろ手紙の件よね……これは今朝届いたものかしら?」と、食べ終わった所で紅茶を片手に手紙を出そう
GM紫閃:「ええ、そうだと思います。今朝郵便物と共にポストに」
真理は食後の紅茶をミルクと砂糖を添えて貴方に出してくれる
浅葱 文香@橘:「ありがとう。」と紅茶を一口味わい、手紙を確認しよう
GM紫閃:では、貴方は手紙の封を切る。
中から出てきたのは1枚の招待状だ。
GM紫閃:目を通してみたところ、どうやら彼女はこの週末に貴方を招いて食事会を開きたいとのことだった。
浅葱 文香@橘:「招待状……」
浅葱 文香@橘:一瞬うぇってなるも、すぐ表情を戻す
GM紫閃:社交会嫌いが…!
GM紫閃:「リリィ家のご当主はなんと?」
浅葱 文香@橘:「食事会のお誘いね。」
GM紫閃:「まあ……あまり社交的とは言えないかあのリリィ家ご当主自らのお誘いですか?珍しいこともあるものですね」
GM紫閃:真理は怪訝そうな顔をしています。
浅葱 文香@橘:「ええ、そうね……そんな相手に選んで頂けたのなら、光栄だわ(あ、ちょっと親近感……)」と、安心させるように自身に満ちた笑みを浮かべる
GM紫閃:「もしかしたや年頃の近い文香お嬢様とお友達になりたいのかもしれませんね。この機会にぜひアメーリア様と親睦を深められてはいかがでしょうか」空になった食器をまとめた真理は貴方の笑みを見て笑顔でそう告げた
GM紫閃:もしかしたや→もしかしたら
浅葱 文香@橘:「もしそう思われていたのだとしたら嬉しいわ。折角の機会だもの、仲良くさせて頂きましょう」
浅葱 文香@橘:「(……テーブルマナー、苦手なんだけどなぁ)」
浅葱 文香@橘:食事会苦手だなぁと思いつつも、同年代の女子とのお食事って考えるとちょっとワクワクしながら準備をする文香なのであった
GM紫閃:「ええ、アメーリア様にとってはもちろん、文香お嬢様にとっても実りのある交流となるでしょうから」
「大学から戻られたらすぐにお返事をお出ししましょう。そろそろお出かけの時間です、お嬢様」
そんなぐーたらのんびりの文香の内心など真理は知る由もなかった
浅葱 文香@橘:「そうね。今日のカリキュラムは頭を使うものだから、帰ったら甘いものをお願い。行ってくるわ」
GM紫閃:「かしこまりました。先日、良い林檎とシナモンが手に入りましたのでアップルパイをお焼きしてお待ちしております。」
「行ってらっしゃいませ、文香お嬢様」
そう言って真理は玄関まで貴方を見送ってくれた。貴方は週末の食事会、そして帰ってからのほかほかのアップルパイに思いを馳せながら今日も大学へと向かっていくのであった。
浅葱 文香@橘:[]
浅葱 文香@橘:「(あっぷるぱい♪あっぷるぱい♪)」って心のなかで歌いながら足取り軽く大学へ歩いていくよ
GM紫閃:特にやりたいことがなければシーンエンドになります
GM紫閃:この主従いつも嬉しそうにおやつ一緒に食べてそう
浅葱 文香@橘:はーい、えんどえんど
GM紫閃:ではシーンエンドで!
次はリオンちゃんの登場だ
リオン@めい:1d10+37 はい!
DoubleCross : (1D10+37) → 6[6]+37 → 43
GM紫閃:シーン②:風の噂
GM紫閃:文香がアメーリアから食事会の招待状を受け取ってから週末までの数日は、大学に通い、習い事をこなし、1日、また1日と、瞬く間に過ぎていった。
GM紫閃:そして、食事会の前日のことである。
GM紫閃:貴方は、日が落ちていく窓の外に目をやり、そろそろ夕飯の支度をしなくてはならないとキッチンへの歩みを進めていたところであった。
リオン@めい:お腹が空いて来たなと思いつつとことこ歩いていきメイド
GM紫閃:ダイニングの扉を過ぎ、角を曲がると向こう側からフェリスが歩いてくるのが目に入った。3年程前からこの屋敷に仕えている貴方の同僚だ。
GM紫閃:「あ!リオンさん、ちょっと」
貴方に気が付いた彼女は貴方を呼び止めます。
リオン@めい:「あら、フェリスさん。どうしました?」立ち止まる
GM紫閃:辺りを見回して人がいないことを確認した彼女は小声でこう切り出した。
「文香お嬢様がリリィ家の当主アメーリア様の屋敷に招かれたって本当ですか?」、と。
リオン@めい:「えぇ、そうですよー。もう明日ですね」
GM紫閃:「えぇ!もう明日だったんですか…当然もう行くと返事されています、よね?」
貴方の落ち着いた態度に対し彼女は何か慌てた様子だ。
リオン@めい:「はい、そのはずですけど……。何か不味かったかしら?」
GM紫閃:「リリィ家の噂、ご存知ないですか……?」
少し話そうか迷う素振りを見せたあと、意を決したように彼女は話し始めた。
リオン@めい:「噂……?いいえ……?」 聞く聞く
GM紫閃:「リリィ家にはいくつか後暗い噂があるんです……リリィ家はもう没落寸前まで追い込まれてるとか、当主のアメーリア様はご両親を一度に無くされてご乱心とか……アメーリア様はもう亡くなられてるんじゃないか、なんていう話も聞きますし…!」
GM紫閃:「……あっ、何の確証もない話ですけど」
彼女は少し早口で噂について喋ったあと、自分の声が徐々に大きくなっていたことに気付き、慌てて口を手で覆った。
リオン@めい:「あらあら、それは……」
リオン@めい:「面白い冗談ですわね!」 対照的に楽しそうに笑う
GM紫閃:彼女は明るくよく働くメイドであるが、こう言った噂話が大好物で、何でもすぐ真に受け、熱くなってしまうところがあるということを貴方は一応前もって知っていますね
リオン@めい:これは…情報:噂話技能レベル5以上…!
GM紫閃:「ちょ、ちょっと、リオンさんたら……!もし本当だったらどうするんですかー!」
ちょっとむくれてますね
リオン@めい:「うふふ、ごめんなさい。でもわたし、あまりそういう噂話……というより、自分の目で見たもの以外信じないようにしているんですの」
GM紫閃:リオンちゃんが言うとめちゃくちゃ説得力あるな自分の目で見たものしか信じない
リオン@めい:うふふ(?)
GM紫閃:「んむぅ…、そうですか。たしかに杞憂かもしれませんけど、くれぐれも気をつけてくださいね、明日の食事会」
そう言って彼女は貴方の脇を通り過ぎ、ダイニングのある角の向こうへと歩き去っていった。
リオン@めい:あ、じゃあフェリスちゃんが歩き去る前に一言だけ!
GM紫閃:おや!どうぞどうぞ
リオン@めい:「えぇ。……あぁ、それともし本当だったらどうするんですかと聞かれると……」
GM紫閃:「聞かれると……?」
フェリスちゃんは足を止めて振り返る
リオン@めい:「大丈夫ですよ。アメ—リア様がもし本当にご乱心でも、例え幽霊でも悪霊だったとしても、わたしがお嬢様をちゃんとお守りしますから。安心してください」と微笑みかける
GM紫閃:「……!私が心配する余地もありませんでしたかね」彼女は少し可笑しそうに笑った
「明日はどうぞ、楽しい食事会を。文香お嬢様ならこの街一の富豪にだって遅れはとらないテーブルマナーを披露なされるんでしょうね」
彼女は安心したように微笑みその場をあとにした。
リオン@めい:「いえ、テーブルマナーは……どうでしょう、正直少し怪しそうな……」小声で呟きつつ見送って
リオン@めい:「……とにかく、今はご飯の用意用意っ」 少し早足でキッチンの方に行く感じでシーンエンドかしら?
GM紫閃:そうね!
リオン@めい:ちぇちぇ!終わり!
GM紫閃:他のメイドさんとリオンちゃんのお嬢様の認識の差さん…
GM紫閃:次のシーンは二人とも登場になります!
浅葱 文香@橘:いぇい
浅葱 文香@橘:1d10+44
DoubleCross : (1D10+44) → 8[8]+44 → 52
リオン@めい:1d10+43 おk!
DoubleCross : (1D10+43) → 7[7]+43 → 50
GM紫閃:シーン③:晩餐会
GM紫閃:食事会当日。
リリィ家に招かれたのは招待状を受け取った浅葱文香、そして付き添いの従者であるリオン・フューネラルだ。
食事会に相応しい装いに身を包んだ文香とリオンは迎えの車に乗り込み、リリィ家のお屋敷へと向かっていた。
リオン@めい:「そういえばお嬢様お嬢様」 隣の文香ちゃんに小声で
浅葱 文香@橘:「何かしら?」小声でひそひそ返す
リオン@めい:「お嬢様って怖い話得意な方でした?」
GM紫閃:切り出し方が可愛い
GM紫閃:うんうん、ここで1度適当に情報共有とかRPしてもらって
浅葱 文香@橘:「……ちょっと苦手、でも気になる……かな?」
リオン@めい:おkおk!してよかった
浅葱 文香@橘:と、ちょっと迷った風に
浅葱 文香@橘:助かる
リオン@めい:「実はですね」小声だけどめちゃくちゃ嬉しそうな声色で
浅葱 文香@橘:「なになに?」嬉しそうな声色が気になって、耳をリオンちゃんに近づける
リオン@めい:「実はこんな噂話を聞いたんです……。アメ—リア様のご両親は半年前に事故で亡くなってしまって。アメーリア様は悲しみに暮れますが、両親が亡くなったことで色々となんやかんやと上手くいかず……アメ—リア様が当主になっても家は没落の危機に……。絶望したアメ—リア様は自らその命を絶ってしまって……」 声を低くして耳元で囁く
浅葱 文香@橘:「………」表情が固まってる
リオン@めい:「しかしその魂は何故か現世に留まり続けてしまっているようです……。きっとアメーリア様は、ご両親も何もかもを失って寂しいのでしょうね……」
浅葱 文香@橘:「り、リオン?リオン……?」
リオン@めい:「今晩のように、お嬢様のような歳の近い女の子を幻の食事会に誘って……その命を奪い、永遠に自分の傍にいさせようとしているんでしょうね……」
浅葱 文香@橘:「あ、あの?リオン?そういうのはその、車が出る前に行ってほしかったなーって……」固まった表情のままリオンの手をぎゅーっと握って震えている
リオン@めい:「出る前に行っては食事会キャンセルしてしまうでしょう? ……うふふ、ごめんなさいお嬢様。冗談ですよ」微笑みながら手を握り返して
浅葱 文香@橘:「ほ、ほんとよね?私、幽霊とか信じてないから。」ビクビクという擬音を絵に書いたように怖がっている
リオン@めい:「えぇ、今のはわたしの妄想つきの冗談です。昨日、こういった感じの噂話を聞いたのですが……わたしも全く信じていませんわ。だって、幽霊はまだ見たことありませんから」
浅葱 文香@橘:「そう、そうよね……よかった。 ……あれ、噂話って事はほんとにその話がある?」
リオン@めい:「えぇ、あるのではないでしょうか?ただ、噂はただの噂ですけど」
浅葱 文香@橘:「そうなのね……そうそれはちょっと気の毒だわ。」
GM紫閃:そんな話をしていると車がゆっくりと停車する。どうやら屋敷に着いたようだ。
浅葱 文香@橘:「こほん、よし!」咳払いして頬をぱちんと叩くと、よそ行きの表情へ
GM紫閃:文香の心の準備ができたところで車の扉が開かれる。
GM紫閃:「ようこそ。お待ちしておりました、文香様、リオン様」
GM紫閃:生真面目そうな雰囲気の執事服を身にまとった男が貴方達を出迎える。
姿勢正しく伸ばされたその背筋は、ただでさえ高めのその身長を更に数センチ高く見せているのではないかと錯覚する程である。
GM紫閃:「お初にお目にかかります。私、アメーリア様の専属の執事を務めさせていただいております"エドワード・スパークス"と申します。お会い出来て光栄にございます」
GM紫閃:彼はそう言って、西洋の騎士もかくやと言わんばかりの恭しいお辞儀をして見せた。
浅葱 文香@橘:「ごきげんよう。リリィさんにお誘いを受けてきました、案内して頂けますか?」と、背筋を張ってその礼に応える
リオン@めい:使用人だし文香ちゃんの一歩後ろについて静かにお辞儀するメイド
GM紫閃:「伺っております。お嬢様はこの日が来るのを大変楽しみにしておられました。文香様、リオン様におかれましても、我がリリィ家専属のシェフが腕によりをかけた晩餐会、どうぞお楽しみになってください」
GM紫閃:「お嬢様は既に部屋でお待ちです。さあ、どうぞこちらへ」
GM紫閃:そう言ってエドワードは貴方達を屋敷の中に案内してくれる。
リオン@めい:「……あら、わたしも?いいのでしょうか?」 びっくりして
浅葱 文香@橘:「格別のご計らい、感謝するわ。是非」
GM紫閃:「もちろんにございます。リオン様、貴方は浅葱様の大切な従者様だと、お嬢よりお伺いしております。どうぞ、ご一緒に晩餐をお召し上がりになってくださいませ」
GM紫閃:お嬢様
リオン@めい:「まあ、それは……!うふふ、とても嬉しいです!ありがとうございます……!」
リオン@めい:心の中で何回も飛び跳ねてガッツポーズ決めながらついていくよ
浅葱 文香@橘:「……よくご存知で。気配りの行き届いた使用人ですね、屋敷の気品を感じます。」
浅葱 文香@橘:かわいい
浅葱 文香@橘:と、ちょっと驚きを感じながらついていこう
GM紫閃:「勿体ないお言葉にございます。ご客人の大切な方を決して無下にはなさりません。……アメーリアお嬢様はそういうお方です」
GM紫閃:この2人の内側微笑ましすぎるんですが
リオン@めい:わたしも食べたかったけどなー、使用人だしなー、お嬢様いいなぁーみたいに思ってたからとても喜んでいる
浅葱 文香@橘:エドワードさんを見ながら目の保養をしている
GM紫閃:外面良すぎ案件でもある
GM紫閃:では、2人はエドワードの後に続き門をくぐり屋敷の中へと入ります
リオン@めい:よそ行きモードすぎる…入る入る
浅葱 文香@橘:かつ、かつと一定のリズムを崩さずにその後を付いていこう
GM紫閃:エドワードはそれぞれの部屋について案内しながら大きな屋敷の入り組んだ廊下を進んでいきます。
浅葱 文香@橘:「(わぁ、広い……うちの本家と同じくらいかそれ以上広いわ……)」
GM紫閃:そして大きな両開きのドアの前で足を止めた。
リオン@めい:「(もしお嬢様ここで一人にしたら迷子になりそう)」
GM紫閃:「ここが広間、本日の食事会の会場になります。」
浅葱 文香@橘:「案内ありがとう、楽しみにしているわ。」
リオン@めい:「ありがとうございます、エドワード様」
GM紫閃:「いえ、とんでもございません」
エドワードは文香に向き直り再び恭しくお辞儀をして
GM紫閃:「……食事会を前にした非礼をお許しください、リオン様、部屋に入る前に少しお話があります。お料理がテーブルに並ぶまでの間お時間を頂けますか」リオンの方へと向き直ってそう切り出した。
リオン@めい:「……あら?えぇ、大丈夫ですよ」
浅葱 文香@橘:「……?(えっ、リオン……えっ、えっ?リオン?)」
浅葱 文香@橘:顔はあら、そう。みたいな態度だけど内心めっちゃ狼狽してる
GM紫閃:「申し訳ありません、文香様。先にお部屋にどうぞ、すぐに参ります」
リオン@めい:「(今お嬢様絶対、えっ、リオン?えっ、えっ?と思っていますわね)」
GM紫閃:そう言って彼はドアを開き、文香に中に入るように促した。
浅葱 文香@橘:「ええ、わかったわ。先に行ってるわね、リオン。(えっそんな……気になる!リオン?リオン??)」
浅葱 文香@橘:めっちゃ読まれてる
リオン@めい:「はい、お話が終わったらわたしもすぐに戻りますわ」 にこって笑って
浅葱 文香@橘:「(どうしよう、リオンが隣りにいると思ってたのに……あわわわわ)」
GM紫閃:そうして、文香は内心狼狽しながらも貴方は広間へと入っていく。
ここで一旦リオンちゃんはこのシーンは退場になります。
リオン@めい:「(……でも、一体何かしら。あまりお嬢様から目を離したくはないところだったのだけれど)」
リオン@めい:「…………」 ちょっとだけ不信に思いながら退場了解!
GM紫閃:まだ2人とも時間大丈夫かしら?
浅葱 文香@橘:大丈夫よー
リオン@めい:わたしは大丈夫だから二人に合わせれるーちぇ!
GM紫閃:いける?じゃあシーンの途中なのでもう少しだけ進めるね
リオン@めい:おkおk!
GM紫閃:文香が部屋に入ってまず目に飛び込んできたのは、天井から吊られた煌めくシャンデリア、壁に掛けられた荘厳な額縁の絵、数々の絢爛豪華な調度品だった。
GM紫閃:大きな広間の真ん中に位置する真っ白なテーブルかけの掛けられたテーブル。
そこに飾られた鮮烈に赤いユリの花々と揺らめく炎が灯った燭台の向こう側に彼女はいた。
浅葱 文香@橘:「失礼するわ。」とドキドキ緊張しながら
GM紫閃:アメーリア・リリィ───名の通りどこか傍の赤いユリを思わせるその女性は、広間に入ってきた貴方に気が付くと柔和な笑みを湛えながら貴方に会釈した。
GM紫閃:「ごきげんよう、浅葱文香さん。今日は来てくれて嬉しいわ。さあ、お掛けになって」
浅葱 文香@橘:「ええ、ありがとう。」すっと自分の手で椅子を引いて、座る
浅葱 文香@橘:「まず始めに、今日は招いて頂いてありがとう。光栄よ。」
GM紫閃:「ええ。私、ずっと貴方とお話したいと思っていたの。会えて本当によかった」
彼女は席に着いた貴方を瞳に撮し。目を細めて嬉しそうに笑う。
浅葱 文香@橘:「そうなの……?私の事をどこかでご存知なのかしら」
浅葱 文香@橘:「(わぁ、綺麗……まるでお人形さんみたい)」
GM紫閃:「もちろん。貴方は浅葱家のたった1人のご令嬢だもの。立ち居振る舞いも気品があって素敵なお嬢様。次期当主に相応しい……」
浅葱 文香@橘:「いえいえ、過言です。まだまだ未熟者ですから……でも、そう言って頂けるのは喜ばしいですね。」
GM紫閃:「そう、今日は………。えっと、そう、何の話だったかしら?」
浅葱 文香@橘:「気品の話をするなら、リリィさんこそ素晴らしい振る舞いで……リリィさん?」
GM紫閃:「あら、えっと……ごめんなさいね、朝葱さん。私、最近少し疲れていて」
彼女はハッと顔を上げると貴方に向かって先程と同じように微笑んだ
浅葱 文香@橘:「いいえ、私達はこういった身分ですから。色々と気疲れしますよね」と、共感を覚えて微笑みを返す。ちょっとだけ素に近づいてる
GM紫閃:「ああ、そうだったわね。我がリリィ家の食事会にようこそ、文香さん。今日は来てくれて本当に嬉しいわ」
そう言って彼女は恭しく会釈をした。
浅葱 文香@橘:「ありがとう、アメーリアさん。こちらこそ、とても楽しみにしていました。」ちょっと気を許したのかアメーリア呼びに
GM紫閃:「ふふふ……私もよ。さあ、お料理冷めないうちに召し上がって?」
彼女は料理を勧めてくれる、しかしテーブルの上に料理はまだ来ていないようです。
浅葱 文香@橘:「……え、ええ。料理が運ばれてくるのが楽しみだわ。」ちょっと困惑したように
浅葱 文香@橘:さっき入ってきた扉の方をちらりと見る。リオン早く来ないかしら的な感じのアレで
GM紫閃:「あ、ごめんなさい……料理がまだだったわね。早く持って来させないと」
彼女は料理がまだ来ていないことに今気付いたように慌ててに立ち上がった。
GM紫閃:リオンが来る様子はまだないですね。
GM紫閃:と、ここでアメーリアの傍らに控えていた使用人が何やら彼女に耳打ちをします。
浅葱 文香@橘:「慌てなくても構いませんよ、こうして二人でゆっくり歓談するのも悪くありませんから。(えっ、アメーリアさん疲れてる……疲れてるのかなぁこういう時どうすればいいの……リオン、リオンー!?)」と安心させようと微笑む
浅葱 文香@橘:「?」
GM紫閃:「え?ああ、ごめんなさい、文香さん。少しいいかしら?連絡が入ったみたい」
アメーリアはそれを拍子に落ち着きを取り戻したようだった
浅葱 文香@橘:「ええ、構いませんよ。」と笑顔で答えよう
GM紫閃:貴方の返答を聞き終えるとアメーリアは貴方に会釈し、端末を使用人から受け取って会話を始めると広間の隅の方へ歩みを進める。
浅葱 文香@橘:「………(とは言ったものの、ちょっと気になる)」耳を澄ましてみる
GM紫閃:では、静まり返った広間での彼女の声が少し貴方の耳にも届くことでしょう。
「……ええ、わかったわ。手筈通りにお願い。…………ええ、上手くやりなさい」
浅葱 文香@橘:「……えっ?」
GM紫閃:貴方が聞き耳を立てていたことに気づいたのか気づいていないのか、言葉数少ない手短な通信を終え、彼女は端末を使用人に返し、椅子へと戻ってくる。
浅葱 文香@橘:「ど、どうしたのかしら?」平然を装ってるけど装い切れてない
GM紫閃:「ごめんなさいね、文香さん。いいえ、なんでもないの、少し仕事の話を」
彼女はまたにこりと笑う。
浅葱 文香@橘:「仕事、ですか……凄いですね、もう社会の事を」
GM紫閃:「ええ、最近、少し忙しくて。食事会を始めましょうか。……料理はまだかしら。もうすぐ来る頃だと思うんだけれど」
彼女は笑顔の裏でまた少し落ち着きをなくしているように見えた……心無しか広間の入口を気にしているようにも。
浅葱 文香@橘:「ゆっくり待ちましょう?私はアメーリアさんと話せるのなら、どんなに長い時間だって苦にならないわ。」と、安心させようとしてる
GM紫閃:「……そうね、お料理が来るまで少しお話しましょうか。話しているうちにきっとエドワードも戻ってくるわ」
貴方の言葉を聞いたあと少し落ち着きを取り戻したように見えたアメーリア。そんな彼女の赤い瞳が貴方をじっと見据えていた。
GM紫閃:こんなところでシーンエンドですね!
長くなって申し訳ない…
浅葱 文香@橘:いいのよおつおつ!
浅葱 文香@橘:アメーリアちゃん、思っていたよりも不安な子だ……いったいこれからどうなるのだろう
リオン@めい:大丈夫ちぇいちぇい、お疲れ様よ!
浅葱 文香@橘:リオ文が尊い
リオン@めい:いい感じに出来そうなコンビで良かった( ˘ω˘ )
GM紫閃:ありちぇいちぇ…!では、今日はこの辺りでお開きですお疲れ様でした!
待て次回!みやびんも見学ありがとね、また来てね…!
浅葱 文香@橘:おつかれさまー!
浅葱 文香@橘:次回が楽しみ
GM紫閃:リオ文ほんとほんときゃわきゃわコンビ…( ˇωˇ )これからが楽しみ…
リオン@めい:わかりおん…続き気になりなりみ…
浅葱 文香@橘:わかふみふみ……
どどんとふ:「浅葱 文香@橘」がログインしました。
どどんとふ:「リオン@めい」がログインしました。
GM紫閃:いらっしゃい!
リオン@めい:しゃい!
浅葱 文香@橘:やほー!
GM紫閃:\ハーイ/
GM紫閃:2人とも準備は大丈夫かしら?
リオン@めい:OKOK
浅葱 文香@橘:いいよ!
GM紫閃:ほい、では始めていきますね!
リオン@めい:はいちぇ!
GM紫閃:では、今度はリオンちゃんのシーンをやっていきます。
浅葱 文香@橘:はーい!
GM紫閃:リオンちゃん登場をどうぞ!
リオン@めい:1d10+50
DoubleCross : (1D10+50) → 6[6]+50 → 56
GM紫閃:シーン④:焦燥
GM紫閃:時は数分溯る。
文香と別れたあと、エドワードと貴方は廊下を歩いていた。
GM紫閃:エドワードはとある扉の前で立ち止まり、貴方をその中に案内する。
どうやらここは応接室のようだ。
GM紫閃:「どうぞお掛けください、リオン様」とエドワードが席を勧める。
リオン@めい:「はい」 座る座る
GM紫閃:では、貴方が座った席の向かいにエドワードも掛けようとする。
GM紫閃:しかし、そこで部屋の扉がノックされる。
リオン@めい:「あら……」 扉の方を見る
GM紫閃:「ん……失礼、リオン様。少しそのままお待ちいただけますか。」
リオン@めい:「えぇ、構いませんよ」
GM紫閃:では、エドワードは貴方に略式のお辞儀を行うと、部屋をあとにします。
GM紫閃:部屋にはあなた一人が残される。
リオン@めい:「(一体何の話なのかしら……)」 座ったまま部屋の中を見渡したりしながら待とう
GM紫閃:リオンは応接室を見回したり、話の内容を考えたりしてしばらく待っていました。
GM紫閃:しかし、待てど暮らせどエドワードは戻ってこない。
静まり返った部屋の中で、時間だけが流れていく。
リオン@めい:「……少し、遅すぎる気がするわ。どうしたのかしら」
リオン@めい:これは席を立って部屋の外を見るしかないな!
リオン@めい:扉を開けて廊下の方に行きます
GM紫閃:貴方は外に出ようとドアノブに手をかける。
GM紫閃:しかし、ドアノブは硬く、いくら捻ろうとも音を立てて回りはしない。
GM紫閃:鍵が掛かっていますね。
リオン@めい:「…………」
リオン@めい:「閉じ込められてるわ……!?」
GM紫閃:そして扉に近づいた貴方には外の声が聞こえてきます。
GM紫閃:先程まで聞いていた声、エドワードの話し声だ。
リオン@めい:「……?」扉にぺたって耳あてて聞いてみよう
GM紫閃:「はい、全て手筈通りに。リオン・フューネラルの隔離は完了致しました」
GM紫閃:「浅葱文香を拘束次第、直ちに交渉に移りましょう。彼女は、浅葱家に伝わる家宝を手に入れるために必要な人質ですから」
GM紫閃:「1人とはいえ、浅葱文香は侮れません。くれぐれもお気をつけて」
「今から私もそちらに向かいます」
GM紫閃:直後足音が遠ざかっていくのが聞こえますね。
リオン@めい:「……交渉……人質……?まさか、そんなことを企んでるなんて思いもしなかったわ」 扉から耳を離して
リオン@めい:「とにかく、ここから出ないと。このままこんなところでゆっくりしてたらお嬢様が危ないわ……」
リオン@めい:エフェクトを使って扉を壊せたり出来る?
GM紫閃:壊せる!けどもう1つここである出来事が起こります
リオン@めい:ちぇちぇ!
GM紫閃:貴方が文香の身を案じ、扉を壊して外に出ようとしたそのとき、
全身の毛穴が開くような気味の悪い感覚がリオンを襲う。
オーヴァードである貴方は、ワーディングが展開されたことを察知する
リオン@めい:「……っ!この感じ」
GM紫閃:お嬢様が危ない!(かもしれない)
貴方はオーヴァードだ。この扉を壊すもしくは開錠を試みることができるでしょう。
さあ、演出で好きに開けていただいて結構です!
リオン@めい:OK!
リオン@めい:「オーヴァードまでいるなんて。これは本当に……急いだ方が良さそうね……!」
リオン@めい:リオンの足元の影が立体的に変化し、蛇の形を取る
リオン@めい:「喰い破れ……!」 合図で蛇が扉に食らいつき、その牙で扉をズタズタに引き裂いて壊すよ
リオン@めい:「よし。……お嬢様、今行きますわ!」 そして廊下を全力で走っていこう!
GM紫閃:かっこいい!
では、扉は無残にも崩れ貴方は外に出れるようになります。
リオン@めい:出る出る!イージーフェイカーの軽功あるからめちゃくちゃ速いぞ
GM紫閃:外に出ると見張りが3人いますね。
突然ズタズタに破壊された扉を見て動揺しています。
リオン@めい:見張りおった!
リオン@めい:ワーディングかけることは出来ます?オーヴァードかしら
GM紫閃:「なっ!?」「こ、ここを通すわけにはいきません……!」
相手は武器を手に取りますね。オーヴァードだけど雑魚なので演出で張りたおせます。
派手に蹴散らしてください!
リオン@めい:OKOK!
リオン@めい:「まあ……ご機嫌麗しゅうございます」 ワーディングが効かないのを見て、走り出した勢いそのままに見張りの一人に跳び蹴りします!
リオン@めい:同時に影の蛇を二匹作り出して、残り二人の首元をがぶがぶして適当に戦闘不能になってもらっていく
GM紫閃:「うぐぁ……!?」
走り出して勢いのついた貴方の飛び蹴りが手前の見張りの腹に刺さる。
GM紫閃:「えっ、ちょっこんな強いなんて聞いてないですエドワードさ…うわああ!!?」
残りの2人も貴方の生み出した蛇に翻弄され、蹂躙され、その場に倒れ伏す。
リオン@めい:「何てことないお掃除でしたね。それでは」 倒れた見張りを見下ろしてからまた走り出す
GM紫閃:見張りを華麗に片付けたリオンはエドワードに案内された道を正確に辿り文香のいるはずの広間に急ぎ、足を進めた。
GM紫閃:シーンエンドになります!
リオン@めい:終わり!
GM紫閃:では、一方その頃文香ちゃんの様子を見てみましょう、まずは文香ちゃんのみ登場!
浅葱 文香@橘:1d10+52
DoubleCross : (1D10+52) → 10[10]+52 → 62
浅葱 文香@橘:侵食の伸びが凄まじい
GM紫閃:飛ばしてるなあ…
GM紫閃:貴方とアメーリアは最後のデザートを食べ終わって会話を交わしているところだった。
浅葱 文香@橘:あ、ちゃんと食べられた!
GM紫閃:そうね!
GM紫閃:「美味しかったわね、デザートは……ええと、なんだったかしら」
浅葱 文香@橘:ここらへん勝手に言ったりしちゃって良い系?
GM紫閃:貴方達は先程カラメル香ばしいクリームブリュレを頂きましたね!
浅葱 文香@橘:めっっちゃ美味しそう!
浅葱 文香@橘:「クリームブリュレですよ、カラメルの香りが大変気品ありました(とっっっっても美味しかったーっ!素敵!あー、リオンも来ていれば良かったのになぁ。)」
浅葱 文香@橘:「(……それにしても遅いわね)」
GM紫閃:リオンちゃん閉じ込められて食事すら食べられてない災難
GM紫閃:「あ、そうだったわ……とても美味しかった」
彼女は儚い花のような微笑みを浮かべた
GM紫閃:食事前から今まで貴方はずっと感じていることがあります。
GM紫閃:❝アメーリアの話はどこか的場れで、会話が噛み合わない。❞
彼女は疲れていると言っているが、それにしても様子がおかしいように感じる。
浅葱 文香@橘:「ええ、ですよね……(うぅ、この人ちょっと苦手かも……今まで会ったこと無いタイプ)」
浅葱 文香@橘:「(なんだろう……疲れてると言っても、それにしたって変よ……うぅ)」
GM紫閃:貴方がそんなどこか噛み合わないアメーリアとの会話に少し疲れを感じ始めていたときのこと。
浅葱 文香@橘:「(……でも折角誘ってくれたんだもの、楽しく過ごさなきゃ。アメーリアさんだって頑張ってるはずだもの、ええ。)」
GM紫閃:「っ……うっ……」
俯いていたように見えたアメーリアの口から声が漏れる。
GM紫閃:彼女は肩を震わせている。それは泣いているようだった。
浅葱 文香@橘:「あ、アメーリアさん……?」慌てて席を立って近寄ろうかな
GM紫閃:貴方が心配してアメーリアに近づいていこうとすると
GM紫閃:はじめは嗚咽のように聞こえたその声は、次第に大きくなる。
浅葱 文香@橘:「っ!?」ビクッ
GM紫閃:「っうふふ……アハハハッ……アハッ!」
笑っている。
彼女は何がおかしいのかケタケタと壊れたおもちゃのように笑っていた。
浅葱 文香@橘:「………えっ」
浅葱 文香@橘:「え、えぇっと……アメーリア……さん……?」
GM紫閃:「もういいのね?繕わなくてもいいのね。ごめんなさい、あまり上手くいったものだから可笑しくて」
GM紫閃:「……当主の仕事もこのくらい簡単だったらよかったのに」
小さな声で彼女は零す。
浅葱 文香@橘:「あ、あの……いったい何の話を」
浅葱 文香@橘:「(あとさっきまでの会話は全然繕えてなかったと思います!!!)」
GM紫閃:「ああ、そうね、わからないわよね。教えてあげる……文香さん、今日貴方を呼んだのは貴方を人質にするためなのよ?」
浅葱 文香@橘:「へ、は……?人質!?」
GM紫閃:「私ね、貴方の家宝が欲しいの。それがあればリリィ家をもう一度立て直せる……貴方の家の家宝には不思議な力があるんでしょう?」そう言って彼女は恍惚とした表情を浮かべた。
浅葱 文香@橘:「……何を言っているのかしら。ごめんなさい、そんな力はありません。"浅葱筒"は、職人の思い、それから代々の使い手の思い……それらがある故の"宝"であって、魔法の杖では無いのです。」
浅葱 文香@橘:と、表面上は冷静に対応するように見せて
浅葱 文香@橘:「
浅葱 文香@橘:「(ヤバいヤバいヤバーイ!!!!どうしよう、どうしよう。え、何?この人、やっぱり怖い……おかしい人だ!私おかしい人に狙われてる!助けてリオン!りーおーん!!!)」
浅葱 文香@橘:って感じで内心狼狽してる
浅葱 文香@橘:ちょっとずつ後ずさりしよう
浅葱 文香@橘:「ですから、おかしな考えはよしてください、アメーリアさん。あなたは疲れているの。」
GM紫閃:「そんなはずはないわ?……ああ、そう、わかったわ。私に家宝を渡したくないからそんな嘘をつくんでしょう。私にはわかってるわ」
浅葱 文香@橘:「ね?楽しいお食事会でしたから、冗談も言ってしまうものですよ。それくらい、仲の良い間柄になれたと思っています……だから」
浅葱 文香@橘:「えっと、うぅ……(ど、どうしよう……)」
GM紫閃:貴方の話に聞く耳を持たないアメーリアは一歩、また一歩と貴方の方へと近づいてくる
GM紫閃:「ほら、普通に交渉したって貴方は家宝を渡してくれない。こうするしかないわよね」
浅葱 文香@橘:「(どうしよう、どうしよう………助けて、リオン!)」段々演技が崩れて、女の子の怯えた顔になりながら後ずさる
浅葱 文香@橘:「な、何をするの……?」
GM紫閃:狼狽する貴方にアメーリアの瞳が細まる。次の瞬間、全身の毛穴が開くような気味の悪い感覚がする。貴方はワーディングが展開されことを察知する。
浅葱 文香@橘:「っ!」ノクッ
浅葱 文香@橘:ビクッ
GM紫閃:ガチャリ
浅葱 文香@橘:「」
浅葱 文香@橘:「ワーディング……あなた」
浅葱 文香@橘:「オーヴァード、なのね」
GM紫閃:そのとき後ろの扉が開かれる。
GM紫閃:「ふふ……それは、貴方もでしょう?浅葱文香さん」
浅葱 文香@橘:「………」早鐘を打つ心臓を必死で宥めながら、ゆっくりと後ろを振り向く。
GM紫閃:振り向いた先、そこにいたのはキミをこの部屋に案内した執事、エドワードだった。
浅葱 文香@橘:「エドワード……さん……」
浅葱 文香@橘:「どうして、ここに……」ギリっと奥歯を噛んで、震える体を押さえつけながら問いただす
浅葱 文香@橘:「リオンを、どうしたの。」
GM紫閃:「本日はわざわざご足労頂きありがとうございました、浅葱文香さん。晩餐会はお楽しみいただけましたか?」
GM紫閃:彼は柔和な笑みを湛えながら、後ろ手に部屋の鍵を閉める。
カチャリと無機質な音が部屋に響いた。
GM紫閃:「リオン様には別室でお待ちいただいております。監視もつけたので、まずこの部屋には辿り着けないかと」
浅葱 文香@橘:「………そう」リオンが無事って聞いてちょっとだけ安心してる(オーヴァードだと知らないので)
浅葱 文香@橘:「美味しかったから、料理人にはそう伝えて頂戴。特にデザートが絶品だったわ。」
GM紫閃:「それはそれは……伝えておきましょう。きっとシェフも喜びます」
GM紫閃:「さて、大人しくして頂ければ酷いことは致しません。どうか手を煩わせないでいただけると助かります」
そう言ったエドワードの手と手の間にバチバチと電光が迸った。
GM紫閃:ここでリオンちゃん登場可能になります!
浅葱 文香@橘:「………わかったわ。でも、リオンの事は無事に返しなさい。」
リオン@めい:1d10+56 登場!
DoubleCross : (1D10+56) → 1[1]+56 → 57
リオン@めい:鍵は掛かってるけど壊して入ってきても大丈夫?
GM紫閃:「……随分家臣思いなことですね。いいでしょう、家宝さえ手に入れば貴方も無事解放いたしましょう」
GM紫閃:扉壊しても大丈夫です!この後の流れを一応説明させてもらうと
GM紫閃:リオンちゃんには演出で彼らの攻撃をいなしつつ文香ちゃんを連れてどこか安全そうな場所に隠れてもらうことになります
浅葱 文香@橘:ふむふむ
リオン@めい:戦闘に入るかなと思ったらそうでもなかった!了解!
GM紫閃:この部屋から逃げてもらえれば
浅葱 文香@橘:打ち合わせタイム
リオン@めい:あ、なんかこうこういう感じにしたいとかあるかしら?
浅葱 文香@橘:あ、特に無いよ!リオンちゃんにリードされます
GM紫閃:では、前方にエドワード、後方にアメーリア、2人が文香に向かって力を行使しようとした時だった。
リオン@めい:打ち合わせタイム勘違いしてしまった!おkおk!
浅葱 文香@橘:すまない!打ち合わせだねって感想口走っただけだった(反省)
リオン@めい:じゃあその時、扉を蹴破って部屋に入って来る!
浅葱 文香@橘:「リオンっ!?」
リオン@めい:「ご無事ですか!?お嬢様!!」
GM紫閃:「……!リオン・フューネラル、貴様どうして!」
浅葱 文香@橘:「リオンこそ……って言うか今の、えっ……えっ?」
GM紫閃:エドワードが驚いたように目を丸くしたあとリオンに向き直る。
リオン@めい:「あらエドワード様。どうしても何も、あなたが遅すぎるからわたし待ってられなかったんですの。それに……」
リオン@めい:「お嬢様のピンチに駆けつけるのは、メイドとして当然のことでしょう?」
GM紫閃:エドワード「……フン、では私はお前を止めなくてはならない。お嬢様のために!」
浅葱 文香@橘:「リオン……どうしてここに……」目を丸くして驚いている
リオン@めい:「……お嬢様」 跳躍して、エドワードを飛び越えて文香ちゃんの目の前まで辿り着く
GM紫閃:「っ、待て、リオン・ヒューネラル!」
浅葱 文香@橘:「………」一歩リオンの方に近づく
GM紫閃:エドワードは電撃を散らしつつリオンの後ろから向かってくる。そして眩く輝く拳を叩き込もうとした。
GM紫閃:アメーリア「……ああ>また失敗してしまうの?…」
リオン@めい:「……っ!」 エドワードの方を振り返らずに、影を操って拳を防ごう!電撃を吸収します
浅葱 文香@橘:「リオン、危ないっ!」
浅葱 文香@橘:「リオン、その」
浅葱 文香@橘:「リオン、その影……」と指摘しそうになって
GM紫閃:エドワード「っ、クソっ!!逃がすものか……」エドワードの拳はいくら振るおうとも影に阻まれリオン達に届くことはない
リオン@めい:「……お嬢様、聞きたい気持ちは分かりますが、話は後にしましょう。今はここから逃げることが先決ですわ」
浅葱 文香@橘:「そうね、今はそんな場合じゃないわ……わかった。リオン!」とリオンの手を握る
GM紫閃:「ああ…ああ……ああ……」「ああああ!私はもう失敗はしないわ!!!」後ろにいたアメーリアから炎の柱が立ち上る。
リオン@めい:「はい、行きましょう!」って手を握り返すけど
GM紫閃:アメーリアは貴方たちに向かい全てを焼き尽くしそうな業火をを放つ。
浅葱 文香@橘:どうする?こっちは私がやった方がそれっぽいか
リオン@めい:やってもらおう!
GM紫閃:炎はテーブルを焼き、更に貴方たちを引きさ裂こうと迫る。
浅葱 文香@橘:「こっちは気にしないで……ふッ!」その炎を断ち切るのは蒼き刃。いつの間にか片手に持っていた刀が、迫る炎を一刀両断にする
浅葱 文香@橘:「こっちも、聞くのは後にしてね!リオン!」
リオン@めい:「……!ふふ、流石ですわ、お嬢様」 一瞬驚くも笑みを浮かべて
リオン@めい:で、文香ちゃんが炎を斬った直後にお姫様抱っこしよう!持ち上げて逃げた方が速そうだから
浅葱 文香@橘:「行くわよ、リオ……きゃっ!?」びっくり
GM紫閃:いいぞいいぞ…
浅葱 文香@橘:驚いた拍子にカランカランと刀が転がっていき、文香の手から離れた刀は血液の塊へと還る
リオン@めい:「失礼します、お嬢様。さあ、行きましょうっ」 文香ちゃんを抱えたまま、軽功の身軽さで床を走り壁を蹴って高速で部屋から脱出します!
浅葱 文香@橘:「わ、わかっ……!?」突然のスピード驚いてリオンに全力でしがみつく
GM紫閃:アメーリア「っ、何で!!何でこんなことまで私の思い通りにならないの!!!」去っていくアメーリアの叫び声が広間に木霊する。手当たり次第に物を燃やす彼女は苛立ちで自分を見失っているようだった。
GM紫閃:エドワード「っ……!お嬢様!アメーリアお嬢様!」
貴方達のあとを追い掛けようとしたエドワードは途中で足を止めてアメーリアのもとに向かった。
他の使用人は貴方達を追いかけるがリオンの速さに誰一人として追いつくことが出来なかった。
リオン@めい:このまま屋敷全焼するのでは…ってちょっと心配に思いながら振り返らずに走って行こう…シーンエンドかな?
GM紫閃:そうね、2人が少し離れた部屋に身を隠し、喧騒が通り過ぎるのを待ったところでシーンエンド!
リオン@めい:OKOK!
浅葱 文香@橘:おけー
GM紫閃:では、情報収集に以降しますね。
情報は2人だから少なめではじめは3つから、ちょっと貼るから待ってね
リオン@めい:待つ待つーちぇ
浅葱 文香@橘:待ちーちぇさん
浅葱 文香@橘:「ふぅ、逃げ切れたかしら……」
リオン@めい:とりあえず話すのはシーン登場してからかも!
GM紫閃:メインに貼っても大丈夫かな流れる…?
リオン@めい:貼って大丈夫大丈夫!
GM紫閃:おけ!
浅葱 文香@橘:あ、そうしよう
GM紫閃:「リリィ家の原子上について」<情報:裏社会、噂話>5
「エドワード・スパークスについて」<情報:噂話、裏社会>6・8
浅葱 文香@橘:大丈夫よ!
浅葱 文香@橘:大丈夫だけど共有メモって使ってもいいかな
GM紫閃:ん?
GM紫閃:ごめん、リリィ家の現状!
リオン@めい:誤字だった!
GM紫閃:そうね、メモにも貼ろう
浅葱 文香@橘:貼るのが面倒だったら私の方で貼っておくよ
リオン@めい:それが良きちぇね
GM紫閃:ありがとう!
浅葱 文香@橘:処理色々あって大変だろうしいいのよ!
リオン@めい:助け合っていくちぇ…じゃあ登場しよう
リオン@めい:1d10+57
DoubleCross : (1D10+57) → 10[10]+57 → 67
浅葱 文香@橘:1d10+52
DoubleCross : (1D10+52) → 9[9]+52 → 61
リオン@めい:「そうみたいですね……行ったようです」 適当な人のいない部屋に隠れて
リオン@めい:抱っこしてた文香ちゃんを降ろそう
浅葱 文香@橘:[]
浅葱 文香@橘:「ん、ありがと。リオン。」
浅葱 文香@橘:「……さっきの事なんだけど。」
リオン@めい:「いいえ、お怪我が無くて何よりです。……はい」
浅葱 文香@橘:「リオンって、オーヴァードよね。」
リオン@めい:「ど、どうして分かったんですか」 突然の震え声
浅葱 文香@橘:「えっバレてないつもりだったの!?」
浅葱 文香@橘:「あの蛇とジャンプはバレるわよぉ……」
リオン@めい:「うふふ、冗談ですわ。お嬢様時々ぼーっとしてるから、もしかしたらギリギリバレてない可能性もあるかと思いましたけど」 くすくす笑って
浅葱 文香@橘:「酷い事を言うわね!? 私、そんなにぼーっとしてた……?」
リオン@めい:「ごめんなさい。割としていますわ」
浅葱 文香@橘:「え、えぇ…… わりと衝撃の真実だったんだけど……そっか、頑張って演じてるつもりだったんだけどなぁ……」
リオン@めい:「演じてても、わたしには分かります。……ごめんなさい、話が逸れましたね」
浅葱 文香@橘:「うーん……でもリオンになら仕方ないわ。っと、いけないいけない。」
浅葱 文香@橘:「リオンがオーヴァードだったのなら話は早いわ。私もそうなの、シンドロームはブラム・ストーカー」
リオン@めい:「そうですね、わたしもオーヴァード……ですがわたしは正確には、レネゲイドビーイングなんですの」
浅葱 文香@橘:「レネゲイドビーイングって……ええっ!?」
浅葱 文香@橘:「10年一緒に居て知らなかった……」愕然として
リオン@めい:「隠していましたからね。わたしは人の記憶を起源とするレネゲイドビーイングで……実はお嬢様が思っているよりも長生きしているんですよ」
浅葱 文香@橘:「そうだったのね……リオンは、人じゃなくてレネゲイドビーイングで……」確かめるようにリオンの体をぺたぺた触りながら
浅葱 文香@橘:「……ふふっ」と、思わず笑みを漏らす
リオン@めい:「あら……?何かおかしかったですか?」 触られちぇ
浅葱 文香@橘:「ううん、リオンはリオンだなって。もっとレネゲイドビーイングって超然的な観測者ーみたいなのだと思ってたけど、全然そんな事無いのね。」
浅葱 文香@橘:「あなたは私のよく知ってるリオンよ。そして、私はリオンのよく知っている文香。」
リオン@めい:「……えぇ、そうみたいですね。今更そんなに話すこともそれほどなかったみたいです」 笑いかける
浅葱 文香@橘:「ふふっ、そうよね。隠してた私が馬鹿みたいだわ、無駄なカロリー使っちゃった♪」笑い返しながら
リオン@めい:「あっ、カロリー……というと、わたし結局お料理食べれていません……お嬢様はもうお食べになられたんですか?」
浅葱 文香@橘:「ふっふー♪ とっても甘いクリームブリュレが絶品だったわ、あのカラメルの香り……思い返すだけでレベル上がっちゃうわね。」
浅葱 文香@橘:「……まずはお台所から偵察してみましょうか?」といたずらっぽく
リオン@めい:「………………」 ちょっとだけむくれた表情をして
リオン@めい:「いいえ、結構です!いくらお腹が空いていても、リオンはそんなはしたない真似しませんわ。それに、調べるべき場所は他にもっとあるはずですものっ」
浅葱 文香@橘:「あれ、リオン怒ってる?ぷんすこ?」
リオン@めい:「ぷんすこしてませんっ」
浅葱 文香@橘:「ふふっ、じゃあそういう事にしましょ♪」堪えきれないと言った感じに笑いながら
浅葱 文香@橘:「さて、じゃあどこから調べようかしら、リオン。」
浅葱 文香@橘:「私としては、アメーリアさんの言っていた"リリィ家を建て直す"って発言が気になったのだけれど……ここってそんなヤバい状況なの?」
リオン@めい:「分かりません、没落の危機という噂は本当だったようですが……それ以上のことは聞いていませんから」
浅葱 文香@橘:「あそこまで追い詰められるって事は、相当な事情がありそうだわ……他には何か、調べるべき事はあったかしら」
リオン@めい:「リリィ家の現状の他には……アメーリア様の精神状態も気になりますね。明らかに普通ではありませんでしたから」
リオン@めい:「彼女がオーヴァードなら、もしかしたらすでにジャーム化している……という可能性もあります」
浅葱 文香@橘:「そうね、明らかに会話が噛み合っていない感じだったわ。」
浅葱 文香@橘:「………」ちょっと顔が暗くなる。会話が噛み合わなかったとは言え、アメーリアの境遇にちょっと同情や親近感を抱いていたゆえ
リオン@めい:「……心配ですか?」
浅葱 文香@橘:「ちょっとね。狙われた相手にこんな事思うなんて、変だと思うけれど。」と自嘲気味に笑いながら
浅葱 文香@橘:「実感無いのよね。狙われたって実感は無いのに、一緒にお食事をした実感はあるから……何だろ、変な感覚なの。まだお友達って思ってるような……」
浅葱 文香@橘:「こんなのだから、お父様に"浅葱家としての自覚がなーい!"って言われるんだわ、ふふっ」
リオン@めい:「……いいえ、変ではありませんわ。例え敵であろうと、他人を想いやる気持ちは人間としてもオーヴァードとしても、最も大切なことですもの」
リオン@めい:「そのお気持ちは大切にしてくださいませ、お嬢様」 微笑みかける
浅葱 文香@橘:「……うん。」
浅葱 文香@橘:「ありがとう、リオン」と、そっと手を握る
リオン@めい:「ふふっ……それでは屋敷内の探索に行きましょう。このままずっとここにいては、屋敷から脱出することも難しそうですからね」 手を握り返す
浅葱 文香@橘:「ええ、行きましょう。こんな所に一晩泊まったら、おちおちジャニーズも見られないわ。」
浅葱 文香@橘:「安心できるのは自分の部屋だけよ!」
リオン@めい:「それはそれでどうなんでしょうか……」 笑って
リオン@めい:そんな感じで情報収集しに行く感じにしよう!
浅葱 文香@橘:おー!
リオン@めい:わたしはエドワードさんの8を調べよう
GM紫閃:お嬢様微妙に締まらない……(すき)
情報収集どんどんこーい!
浅葱 文香@橘:ではリリィ家の現状を調べるぞ!
浅葱 文香@橘:2dx+1 情報:裏社会 目標5 対象「リリィ家の現状」
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 7[6,7]+1 → 8
GM紫閃:成功!
リオン@めい:生き字引だけ使って調べる!
GM紫閃:はーいっ
リオン@めい:9dx+1 エドワードについて、難易度8
DoubleCross : (9R10+1[10]) → 10[1,3,3,4,6,8,10,10,10]+10[3,6,10]+6[6]+1 → 27
リオン@めい:まるでコンセ使ったみたいな出目だ、成功!
GM紫閃:しゅごい
GM紫閃:じゃあ、情報貼りますね
リオン@めい:お願いしますーちぇ
浅葱 文香@橘:お願い!
GM紫閃:「リリィ家の現状について」<情報:裏社会、噂話>
長きに渡って世界的にビジネスを展開し莫大な資産を得てきたリリィ家だったが、当主がアメーリアに代わってからというものの不振が続き、資産は減少の一途を辿っていた。この状況を好転させようと手を付けた新たな事業に失敗し、現在は没落寸前まで追い込まれている。
浅葱 文香@橘:おうふ
GM紫閃:「エドワード・スパークスについて」<情報:噂話、裏社会>8
ブラックドッグ/ハヌマーンのクロスブリード。ブラックドッグのエネミーエフェクト《通信支配》により、今浅葱文香たちは外部との連絡手段が完全に断たれている状態だ。更に《ドミネーション》が発動しており、屋敷のセキュリティシステムの全ては彼の支配下にある。
ふと、無機質な物体に振り向く。天井の角にぶら下がった監視カメラがその一つ目に貴方たちを捉えた。
リオン@めい:ダメーリアちゃん…
浅葱 文香@橘:可愛いね
リオン@めい:「この感覚は、きっとブラックドッグの能力ですね……以前経験したことがあります。だからこれほどまでにセキュリティが……あっ」 映ってるやん!
浅葱 文香@橘:「えっ、えっ!?さっきの発言も聞かれてたの!?」めっちゃ狼狽してる
浅葱 文香@橘:見られてるやんけ!
GM紫閃:エドワード・スパークスの8を抜いたのでこのあとトリガーイベントが発生しますね!でも長くなるから今日はこのシーンまでかな
GM紫閃:全部見てた()
リオン@めい:「さっきは分かりませんが、今は見られていますわね。お嬢様、ほらぴーすぴーす、いぇーい」 見つかったならしゃーない、開き直って監視カメラににこっと笑って手振ったろ!
GM紫閃:草
浅葱 文香@橘:「くっ、お嬢様モードするの忘れてた……もういいわよ、ぴーす!私はこんな女の子よ!」涙目でヤケになってピースしてる
リオン@めい:かわいい、じゃあシーンエンドな感じに?
浅葱 文香@橘:感じかな
リオン@めい:終わり!
GM紫閃:そうね!シーンエンドになります!
リオン@めい:おk!
浅葱 文香@橘:はーい!
GM紫閃:じゃあ今日はここまでにしましょう、とりあえずお疲れ様でした!
浅葱 文香@橘:お疲れ様!今夜も楽しかった……
リオン@めい:お疲れ様よ!分かり楽しい…( ˘ω˘ )
GM紫閃:エドワードに見つかってしまった二人どうなる!待て次回!
リオン@めい:戦闘になったりならなかったり!
GM紫閃:リオ文ほんとよきよきのよき…
リオン@めい:うふふ…
浅葱 文香@橘:良きよね……やっててとても楽しい。私は今まであまり経験した事の無いタイプ
GM紫閃:お互い等身大の相手を見てる感じな…
浅葱 文香@橘:オーヴァードバレでギクシャクするのも良いけれど、「今更だよね」って思える信頼感なのがとても2人らしくてよかった……
リオン@めい:うむ…
どどんとふ:「GM紫閃」がログインしました。
どどんとふ:「浅葱 文香@橘」がログインしました。
どどんとふ:「リオン@めい」がログインしました。
浅葱 文香@橘:にゃ
GM紫閃:いらっしゃい!
リオン@めい:へい!
GM紫閃:へいへい!
GM紫閃:準備はできてるかしら?
浅葱 文香@橘:OK!
リオン@めい:だいじょうぶー
GM紫閃:おけおけ、では再開していきます!
リオン@めい:お願いしますん!
浅葱 文香@橘:おねがいしまーす!
GM紫閃:では、前回の続き。エドワードについての情報を抜いたためトリガーイベントが発生します。
GM紫閃:シーン⑥:付き従う者
GM紫閃:二人とも登場お願いします!
浅葱 文香@橘:1d10+61
DoubleCross : (1D10+61) → 7[7]+61 → 68
リオン@めい:1d10+68
DoubleCross : (1D10+68) → 8[8]+68 → 76
GM紫閃:扉が開き、足音が迫る。振り向けばらそこにいたのは険しい表情をしたエドワードだった。
GM紫閃:彼は貴方達2人を睨みつけ、進路を塞ぐように立ち塞がる。
GM紫閃: 「やっと見つけました。まさかこんなところに隠れていたなんて。全く、手こずらせてくれる」
浅葱 文香@橘:「エドワード……さん……」振り向いて神妙な面持ちで警戒している
リオン@めい:「あら、いらっしゃいませ。思った通り速かったですわね」 対象的ににこやかな顔してる
GM紫閃:「ああ、またちょこまかと逃げられるとこちらが困るからな。……リリィ家のために、アメーリア様のために、お前達を逃がすわけにはいかない」
浅葱 文香@橘:「あの、ですから何度も言っているように……浅葱の家宝にそんな力はありませんよ。売る所に売れば纏まった金額は手に入るでしょうが。」
GM紫閃:それを聞いたエドワードはふぅ……とため息をついた。
リオン@めい:「実はわたし達が知らないだけで、そう言った力が本当にあるのでしょうか……」
浅葱 文香@橘:「あ、それは否定出来ないかも……」
リオン@めい:「ただの妄想でここまでするとは思えませんしね」
GM紫閃:「……いいや。お前達が知らないだけということもない。わかっているさ、そんな力などないことなんて」
浅葱 文香@橘:「……えっ?」
浅葱 文香@橘:「じゃ、じゃあどうしてこんな事するんですか!そんなの……そんなの、何の意味も無い事なのに!」
リオン@めい:「……アメーリア様、かしら」
GM紫閃:エドワードは少しだけ寂しそうに笑った後
GM紫閃:「意味があるかないか……それは関係ないことだ。そう、俺は、ただアメーリア様の願いを叶えるだけ」再びエドワードは文香のことを睨み付ける。
GM紫閃:「……御相手願おう。ただし、先程のように簡単に行くと思わないことだ」
浅葱 文香@橘:「ひっ……」その圧に気圧されて、一歩後ろに下がる
リオン@めい:「お嬢様、大丈夫です。わたしが付いておりますわ」 一歩前に出て文香ちゃんに微笑みかける
浅葱 文香@橘:「……ええ、そうだったわ。」
リオン@めい:「残念ながらお話は通じない、というよりもエドワード様と話しても問題は解決しなさそうです。屋敷のセキュリティを管理しているのが彼である以上、ここで迎え撃つしかありません」
浅葱 文香@橘:「そうよね……お話するには、直接アメーリアさんと話すしか無いみたい。行くわよリオン。私好みのイケメンでも容赦しなくていいわ、怖いから。二人がかりでやるわよ。」と、再び一歩前に出てリオンと並び立つ
リオン@めい:「ふふ……えぇ、承知しました。ご立派ですわ、お嬢様」 嬉しそうに小さく笑って
GM紫閃:「……ここは決して通さない。さあ、浅葱の家宝を渡してもらおうか…!」
GM紫閃:あなた達を見たエドワードは手に持った鞘からスッと剣を抜き、その切先を真っ直ぐ貴方達へと向けた。
GM紫閃:戦闘ですね!
リオン@めい:何?こいつ素手じゃない…だと…?戦闘だ!
GM紫閃:さっきのように甘くない(迫真)だから
浅葱 文香@橘:「ふっ、この狼藉者め!私が自ら手打ちにしてあげるわ!」指先から血の雫を一滴落とし、その指で空をなぞると刀が現れる。
浅葱 文香@橘:調子に乗りながら刀を構えて戦闘開始だ!
リオン@めい:本当に甘くなかった!
浅葱 文香@橘:本気モードのエドワードだ
GM紫閃:えっと、先に言うけど戦闘についてめちゃくちゃ忘れてる気がするからもたついたらごめんよ…
GM紫閃:エドワードとの距離は3mね!
リオン@めい:いいのよいいのよ、ゆっくりいこうーちぇ
リオン@めい:屋内だけに近い
浅葱 文香@橘:いいのよ!時間ピンチとかじゃないし、無理ないペースで
GM紫閃:ありがとう…!では、セットアップからかしら
浅葱 文香@橘:接近戦だ
リオン@めい:セットアップは無いです!
浅葱 文香@橘:同じく!
GM紫閃:ほいほい!じゃあエドワードは
GM紫閃:クイックダッシュを使用。 2人にエンゲージします。
浅葱 文香@橘:「き、来たっ!」ビクッ
リオン@めい:「えぇ、来ましたね。見た目よりも素早そうです」
GM紫閃:「さあ、覚悟してもらおうか!」
GM紫閃:次はイニシアチブ!
リオン@めい:無いですわ!
浅葱 文香@橘:同じくなのです!
GM紫閃:素早い(行動値最低)
GM紫閃:じゃあメインね!リオンちゃんから
リオン@めい:セットアップで動けるやつは…素早い!(ハヌマーン並感)
リオン@めい:OK!その前にエドワードさんに感服/敵愾心でロイス取ります、表はPで
GM紫閃:おけおけ!
リオン@めい:マイナーでオリジン:レジェンド使用!リオンの瞳が蛇のように鋭くなる
浅葱 文香@橘:そうだ、エドワードさんに好意/敵愾心Pでロイス取る!それからアメーリアちゃんに友情/不安Pでロイスだ
リオン@めい:メインで飢えし影+コンセントレイト!エドワードさんに攻撃!
浅葱 文香@橘:能力を発動する時に目が変わるタイプの能力者だ
GM紫閃:ロイス了解!こい!
浅葱 文香@橘:演出すき
GM紫閃:かっこいいよね…
リオン@めい:わぁいちぇ、オリジンを使うとなんかそのレネビの起源っぽい姿に一部変わるとか言う忘れ去られがちなやつ!
リオン@めい:9dx+18@8 命中!
DoubleCross : (9R10+18[8]) → 10[2,4,4,6,7,8,8,9,10]+10[3,6,7,10]+6[6]+18 → 44
GM紫閃:いい出目だ!
GM紫閃:エドワードは回避を一応
GM紫閃:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 7[4,7] → 7
リオン@めい:ワンチャン大回転もあるやつ…でも当たる!
GM紫閃:駄目ですね!ダメージどうぞ!
リオン@めい:5d10+4 こっちの固定値は全然無いマン
DoubleCross : (5D10+4) → 21[3,7,2,3,6]+4 → 25
浅葱 文香@橘:ダイスってたまに大回転するからな……
リオン@めい:リオンの足下から伸びる影が立体的な蛇の形になり、エドワードの接近を阻むかのように体に巻き付いて締め上げる!
リオン@めい:「あなたの方こそ……お覚悟はよろしくて?あまり手加減は出来ませんよ」
GM紫閃:「……っぐっ!この程度では……止まらんっ」リオンの攻撃でエドワードはズタズタになりますがエドワードはそれを振り切って向かってくる
GM紫閃:次は文香ちゃんどうぞ!
リオン@めい:「まあ……流石ですわ、エドワード様。前の見張りさん達とは違いますわね」 余裕そうにしながらも身構える
浅葱 文香@橘:コンセントレイト+鮮血の一撃だ!対象はエドワード
GM紫閃:さっき普通に回避値ミスってた……!次値違うくても気にせんといて……
浅葱 文香@橘:気にしない気にしない!
GM紫閃:おけ、ダイスどうぞ!
浅葱 文香@橘:6dx+3@8 命中 それからHP-2
DoubleCross : (6R10+3[8]) → 10[1,4,4,5,7,9]+1[1]+3 → 14
浅葱 文香@橘:びみょい
GM紫閃:回避!
GM紫閃:4dx+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 10[4,9,10,10]+7[2,7]+1 → 18
GM紫閃:避けたわこの人!
浅葱 文香@橘:「ナイス足止め!せやぁぁぁぁ!!!」ぶおん!
浅葱 文香@橘:思いっきり刀をフルスイングして空を切る
リオン@めい:「あっ、あっ、お嬢様、力み過ぎですわ!」
GM紫閃:「…どうした、そんなものか」エドワードは貴方のフルスイングをすんでのところで躱す
浅葱 文香@橘:「あっ……もぉぉ!よーけーらーれーたぁ"ぁ"ぁ"ぁ"!!! ……恥ずかしい」ちょっと涙目
リオン@めい:「お嬢様お嬢様っ、恥ずかしがるのは後にしてくださいませっ。……来ますわ」
浅葱 文香@橘:「こ、こほん。 ……ええ、リオン」
GM紫閃:「主がそんなことで……」と言いかけたエドワードだが何故か口をつぐむ
GM紫閃:エドワードの手番
GM紫閃:「さあ……受けて頂く!!」
浅葱 文香@橘:「来なさい!」
GM紫閃:エドワードのターン アームズリング+雷光撃+電光石火+コンセントレイト:ブラックドッグ+獅子奮迅 を使用して攻撃してきます。
GM紫閃:対象は文香とリオン
リオン@めい:うわあやっぱり獅子奮迅あるよね!二体一だからそりゃそうだ!
GM紫閃:13dx8+1
DoubleCross : (13R10+1[8]) → 10[1,3,3,3,3,4,5,5,6,6,6,9,10]+10[1,9]+1[1]+1 → 22
GM紫閃:言うほどだ!
リオン@めい:3dx 回避しますの、これくらい避けれますわ
DoubleCross : (3R10[10]) → 10[3,6,10]+8[8] → 18
浅葱 文香@橘:回避あるで(文香お嬢様特有のステップ)
浅葱 文香@橘:でもガード!
リオン@めい:結構良い出目行ってんじゃん!(当たる)
GM紫閃:おけ!ではダメージ
GM紫閃:3D10+11
DoubleCross : (3D10+11) → 18[8,4,6]+11 → 29
GM紫閃:エドワードは刀に電光を纏わせ目にも止まらぬ速さで斬撃を幾閃も繰り出す。
浅葱 文香@橘:エフェクト発動!赤河の支配者!
リオン@めい:うふふお嬢様にはこれがあるのだ、ざまあみろー。わたしは無いので普通に戦闘不能になってリザレクト!
どどんとふ:「浅葱 文香@橘」がログインしました。
浅葱 文香@橘:かわいい
リオン@めい:1d10+81 お侵食
DoubleCross : (1D10+81) → 9[9]+81 → 90
浅葱 文香@橘:1d10+10 ダメージ軽減
DoubleCross : (1D10+10) → 4[4]+10 → 14
浅葱 文香@橘:ガードと合わせて17点軽減!12点喰らいます、普通に痛いわ!
リオン@めい:せふせふ
浅葱 文香@橘:「ひぎぃ!?」涙目
GM紫閃:「俺の忠義が為すこの力、その細腕でどこまで受け止められる!」
GM紫閃:涙目やけど受け切ってる!
浅葱 文香@橘:「この程度……受けきれなくて何が主よ!」手がめっちゃぷるぷるしてるけど、強がりしてる
GM紫閃:じゃあクリンナップからセットアップ…であってる?
リオン@めい:「お嬢様、流石ですわ。……ほぼ泣きかけですけど」 苦しそうに笑いながら、切られた箇所に手を当てて高速で怪我を治す
リオン@めい:合ってる合ってる!
浅葱 文香@橘:大丈夫よ!
GM紫閃:ありがとう!じゃあセットアップ、イニシアチブ特にないかしら?
浅葱 文香@橘:ちなみに私はクリンナップは無いよ、セットアップも無い
浅葱 文香@橘:イニも無い!
リオン@めい:全部無いのです!
浅葱 文香@橘:「リオンこそ、結構辛そうじゃない。後は私に任せてくれていいのよ?」
GM紫閃:おけ!じゃあ次またリオンちゃんから
GM紫閃:そしてエドワード3点装甲あるのも言い忘れた!さっきリオンちゃんのは22ダメージ
リオン@めい:「あら、そういうわけにもいきませんわ。お嬢様の攻撃はまだやや不安ですもの」
リオン@めい:OKOK!飢えし影+コンセントレイトで攻撃!
リオン@めい:9dx+18@8 命中!
DoubleCross : (9R10+18[8]) → 10[1,1,4,7,7,9,9,10,10]+10[2,5,6,8]+4[4]+18 → 42
浅葱 文香@橘:「わ、私は大器晩成型だから……」
GM紫閃:回避!
GM紫閃:あ、待ってやっぱりガード
GM紫閃:ダメージどうぞ!
リオン@めい:OK!
リオン@めい:5d10+4
DoubleCross : (5D10+4) → 38[9,10,6,3,10]+4 → 42
浅葱 文香@橘:ヒューッ!
浅葱 文香@橘:「(あれ、リオンって私よりめちゃ強……?)」
リオン@めい:足の指先で床を軽く叩いた瞬間、大量の黒い蛇が影から湧きだし、エドワードの全身に一斉に噛みつく!
GM紫閃:ダメージ怖い!エドワード電磁障壁使います
リオン@めい:ちぇ、ちぇぁー!
GM紫閃: 4D10+3
GM紫閃:4D10+3
DoubleCross : (4D10+3) → 14[1,1,7,5]+3 → 17
浅葱 文香@橘:出目が腐った
GM紫閃:エドワードー!!!
GM紫閃:「……同じ手を食うと、思うな!!」 エドワードは刀と電磁力によりリオンの攻撃を防ぐがそれでも蛇の数に対応しきれていないように見えた。
GM紫閃: 「俺は倒れない……っはぁ、はぁ…今度こそアメーリア様のお力になると誓ったんだっ」 彼は絶えず貴方達に向かってくるが、確実に息が上がってきているように感じられた。
浅葱 文香@橘:「そんな、まだ立つなんて……!」
GM紫閃:じゃあ、文香ちゃんの番!
浅葱 文香@橘:コンセントレイト+鮮血の一撃!
GM紫閃:よし、来い!今度は派手に当てちゃって!
浅葱 文香@橘:6dx+3@8
DoubleCross : (6R10+3[8]) → 10[1,1,2,7,9,10]+5[2,5]+3 → 18
浅葱 文香@橘:「なら、今度は奥の手よ!」
GM紫閃:エドワードは回避を試みます
GM紫閃:奥の手!
浅葱 文香@橘:奥の手(さっきと同じ攻撃)
GM紫閃:4DX+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 7[2,4,7,7]+1 → 8
GM紫閃:あたる!
浅葱 文香@橘:やった!
浅葱 文香@橘:2d10+5
DoubleCross : (2D10+5) → 6[1,5]+5 → 11
浅葱 文香@橘:ぽすっ
GM紫閃:文香の太刀筋がエドワードを一閃する。
GM紫閃:エドワードの動きが止まった。
浅葱 文香@橘:「とおっっっ!!!」
GM紫閃:「っ……」
GM紫閃:「クソ……力及ぼす、か」
GM紫閃: ここまで膝1つ付くことのなかったエドワードの身体がグラッと揺らぎ、その場にくずおれる。
リオン@めい:「お疲れ様です、お嬢様。お見事でしたわ」 ぱちぱち拍手してる
GM紫閃:その手から零れ落ちた剣ががカラン、と乾いた音を立てた。 戦闘終了です。
リオン@めい:勝った!
浅葱 文香@橘:「ふふっ、こんな所よ」
GM紫閃:リオンちゃんがゴリゴリのダメージだった!
浅葱 文香@橘:「あなたの忠義、見届けたわ……」 ※ダメージは殆ど従者が出してる
リオン@めい:ダメージの出目が強かったマン
リオン@めい:「さて、と……どうされますか?」
リオン@めい:エドワードさんは気を失ってる感じ?かしら
浅葱 文香@橘:「エドワードさんをここで倒してしまった以上、もう屋敷のセキュリティは機能してないと見てもいいわね。」
浅葱 文香@橘:「ここから脱出する事も不可能ではない……んでしょうけれど。」ちらっと食堂の方向を見て
浅葱 文香@橘:「でも私のワガママを言うけど、アメーリアに会いたい。」
リオン@めい:「そうおっしゃられると思っていました」
GM紫閃:エドワード一応意識はありますね
リオン@めい:意識あった!
浅葱 文香@橘:あった!
浅葱 文香@橘:「アメーリアはどこなの。」と問いただそう
GM紫閃:そうね……じゃあ
GM紫閃:文香がエドワードにアメーリアの居場所を聞こうと近づくと
GM紫閃:「何故だ」 喉から絞り出したような声がする。
浅葱 文香@橘:「私は、アメーリアと話さなくちゃいけないから。友達として。」
GM紫閃:ボロボロの身体が刀を地面につ突き立て体を起こす。
浅葱 文香@橘:臆する事無くエドワードさんを見つめている
GM紫閃:その表情は歪んでおり、貴方達を鋭い視線で睨み付ける。
GM紫閃:「お前達も薄々気づいているんだろう、アメーリア様が普通じゃないってこと」
浅葱 文香@橘:「ええ、そう感じていたわ。
浅葱 文香@橘:」
リオン@めい:「……まあ、そうですね」
GM紫閃:「だろう?……俺にだってそれくらいわかっていた」 自嘲気味に、目線を落としエドワードは言う。
GM紫閃:「アメーリア様の居場所は教える。ただ……」
GM紫閃:「一つ、聞きたいことがある」エドワードは顔を上げ真っ直ぐにリオンのことを見据える。
リオン@めい:「何でしょうか?」
浅葱 文香@橘:「……?
GM紫閃:「……俺を止めた、お前に問おう。リオン・ヒューネラル」「お前にとって従者とはなんだ?」
GM紫閃:「……もし、主人が道を違えた時、お前ならどうする?」
リオン@めい:「そうですね……」
リオン@めい:「従者とは何か、と聞かれると……」 文香ちゃんの方をちらりと見て
浅葱 文香@橘:「………(な、なんて答えられるんだろう……)」ドキドキ
リオン@めい:「ただのお仕事ですね。別に普通のメイドだと思います」 あっさりした感じに言って
浅葱 文香@橘:「あぇ」
浅葱 文香@橘:拍子抜けしたように気が抜けたボイスが出る
リオン@めい:「……ですが、わたしにとって文香お嬢様は、とても大切に想える方なんですの」
GM紫閃:エドワードは黙って聞いていますね
リオン@めい:「ですからわたしが大切に想う人が何か間違ったことをしたのなら、止めてさしあげますわ。従者ではなく、リオン・フューネラルという一人の人間として」
リオン@めい:「ただの従者としてでは、止めることは出来ないでしょう?……今のあなたのように」
浅葱 文香@橘:「………」
GM紫閃:「一人の人間として、か……」
GM紫閃:エドワードはそっと目を閉じ、静かにそう呟いた。
リオン@めい:「まあわたし、レネゲイドビーイングだから正確には人間ではないのですけど」 くすくす笑って
リオン@めい:「この返答で満足いただけたかしら?」
GM紫閃:「……ああ」エドワードは貴方の問いに頷くと、そのまま剣を支えに立ち上がる。
GM紫閃:そして、彼は貴方達に背を向け不確かな足取りで部屋の外へと歩き出す。
リオン@めい:「あら、どちらへ?」
GM紫閃:「1つ、やらなければならないことができた。安心しろ、お前達の邪魔はしない」 エドワードは振り返ることなく歩みを進める。
リオン@めい:「……分かりました。どうやら案内してくれるようですわ、お嬢様」
GM紫閃:「案内するなどと言った覚えはない。アメーリア様は自室にいる。……これ以上の過ちを重ねる前に、お嬢様を止めてくれ」
浅葱 文香@橘:「……任せなさい」ちょっとだけ目が赤い
リオン@めい:「あら、不親切なこと……屋敷に着いた時はあんなに丁重に対応してくれていたのに……」 ちょっと笑って
リオン@めい:「……お嬢様、どうして泣いていますの?」
浅葱 文香@橘:「……にゃいてない」
浅葱 文香@橘:「いいから、行くわよ。リオン!」
GM紫閃:「あれは、お嬢様の従者としての振る舞いだ」
リオン@めい:「ではそういうことにしておきます。……えぇ、そうですね」 と言ってから
リオン@めい:「参りませんし、行かせませんわ、お嬢様」 と笑顔で扉を塞ぐように立つ
浅葱 文香@橘:「……り、リオン?」
浅葱 文香@橘:露骨に狼狽してる
リオン@めい:「お嬢様、お聞かせください。アメーリア様と一体何をお話するおつもりですか?」
GM紫閃:「そこをどけ。リオン・フューネラル」
リオン@めい:「あなたは通って結構です。わたしは今、お嬢様とお話していますので」 エドワードさんは通す構え
浅葱 文香@橘:「わ、私は……」
浅葱 文香@橘:「そ、それよりも!リオン、どういうつもりなの!?」
リオン@めい:「エドワード様の言い方から察するに、アメーリア様はすでにジャーム化しています」
リオン@めい:「ジャームに話は通じません。彼らは人間関係の一切を断ち切った存在ですからね」
リオン@めい:「そんな彼女と、一体何を話すことがあるのかとわたしは申しています」
浅葱 文香@橘:「そ、そんなの……そんなの、わからないじゃない!」
リオン@めい:「えぇ、絶対にそうとは言い切れません。何事にも例外はあるものですから。……しかし、わたしはそうだった場合のことを話しています」
浅葱 文香@橘:「………」
浅葱 文香@橘:「私は、確かにアメーリアとお話をしたわ。そりゃあ、確かに話が噛み合わない事もあったけれど……」
浅葱 文香@橘:「けれど、私にとっては友情を感じるに値するものだったわ。だから」
浅葱 文香@橘:「だから、もし彼女が手遅れで、ジャームかもしれなくても……それは私の目で見て判断しなくちゃいけないの。誰かの判断で、そのまま切り捨ててはいけないの。友達として」
浅葱 文香@橘:「そして、もし間に合うのなら……私にとってあなたがそうであったように、支えになってあげたい。」
リオン@めい:「…………」 文香ちゃんの目を見て
浅葱 文香@橘:「相手自身から目を逸らして、相手はジャームなんだ、相手はこうなんだって決めつけるのは……それは嫌だ!」
浅葱 文香@橘:リオンちゃんの目をまっすぐに見返す
リオン@めい:「……ふふっ。素晴らしいですわ、お嬢様。ちゃんと覚悟は出来ていたようですね」 笑ってみせる
浅葱 文香@橘:「はふぅ……き、緊張したわ……」力が一気に抜ける
リオン@めい:「ごめんなさい、大事なことでしたので。生半可な気持ちで友達だから話したいというようでしたら、ひっぱたいて殴って蹴って気絶させて連れて帰らないといけませんでしたから」
浅葱 文香@橘:「あれ、ちょっとお嬢様に対してやり過ぎじゃない?」
リオン@めい:「そんなことありませんわ。もしそのまま通していたら……お嬢様は、そんな傷よりも深い傷を心に負うかもしれないのですから」
リオン@めい:「心を鬼にしてしばきたおすつもりでしたわ」
浅葱 文香@橘:「………そうよね。大丈夫、その覚悟は出来て……それでもやっぱりオーバーキル気味よね!?」
リオン@めい:「そんなことありませんわ。さあ、参りましょうお嬢様。アメーリア様が待っています」
浅葱 文香@橘:「ええ、わかったわ。」とリオンの手を取ってアメーリアの部屋へ向かおう
リオン@めい:そんな感じの!(長くしてごめんなさいマン)
浅葱 文香@橘:良かった……
GM紫閃:全然!リオンちゃんほんといい従者……
リオン@めい:嬉しちぇちぇ…
GM紫閃:んー…一つ相談があるんやけど
リオン@めい:な、何でしょ…!
浅葱 文香@橘:はい!
GM紫閃:このあと本当はもう一つ新しい情報収集ができたんやけど侵食的にもあれやしほとんど既出の情報やから省こうかと思ってるんやけど…そして今のRP加味するとわりと助長な感じになる気もする
リオン@めい:あーなるほど…!
浅葱 文香@橘:なるほどな……
浅葱 文香@橘:GMが展開的に省いても大丈夫って判断したのなら省いても大丈夫よ!あるいは情報収集やるんでも、文香が積極的に動けば侵食的にも大丈夫ではありそう
リオン@めい:気にはなるけどもう大体そういうことって感じか…省いて貰えるならわたしは侵食的に嬉しいところではある…
リオン@めい:そうねね、助長になるってGMが判断したなら大丈夫だと思う!
GM紫閃:情報項目としては「アメーリア・リリィについて」 ことの真相ではあるんやけど今の情報鑑みるとあってもなくてもな情報ではある
浅葱 文香@橘:なるほど……
浅葱 文香@橘:省いても大丈夫だと私は思うわよ
リオン@めい:うむ…
GM紫閃:今の情報じゃなくて状況!じゃあお言葉に甘えて省こうかしら
リオン@めい:OK!
浅葱 文香@橘:はーい!
リオン@めい:あ、そうだシーン終わる前に
GM紫閃:よし、ではクライマックスフェイズだ!
GM紫閃:シーン⑦:白百合の花
リオン@めい:ごめん文香ちゃんのロイスSロイスにするのって大丈夫かしら…!
GM紫閃:SロイスOKです!
浅葱 文香@橘:あ、そうだ毎回忘れるSロイス!可能なら私もリオンちゃんのロイスをSにしたい
GM紫閃:いいよいいよ!
浅葱 文香@橘:わーい!
リオン@めい:ありがと!せっかくなのでするならさっきのRP終わった後かなって!
リオン@めい:以上です!
GM紫閃:ほいほい!
GM紫閃:じゃあ登場をどうぞ
浅葱 文香@橘:1d10+78
DoubleCross : (1D10+78) → 9[9]+78 → 87
リオン@めい:1d10+93 しますします
DoubleCross : (1D10+93) → 7[7]+93 → 100
GM紫閃:ピタリ!
リオン@めい:ぴったり100メイド
浅葱 文香@橘:ピタリ賞
GM紫閃:屋敷の奥、目当ての部屋の扉は開いていた。
部屋の中からはすすり泣きに混じって声が聞こえてくる。
リオン@めい:「……いらっしゃるみたいですね」
浅葱 文香@橘:「アメーリア……」
浅葱 文香@橘:これは……入っちゃって大丈夫かな
GM紫閃:普通に入れる!入ります?
浅葱 文香@橘:入りましょう!
リオン@めい:突撃だ!
GM紫閃:では、中に入ると、ベッドの上で顔を覆って泣いているアメーリアがいた。
彼女はただただ壊れたように繰り返している。
GM紫閃:ごめんなさい、と。
リオン@めい:「…………」 文香ちゃんの傍でその姿を見つめてる
浅葱 文香@橘:「アメーリア、お邪魔するわね」声をかけよう
GM紫閃: 文香の声にアメーリアは、ゆっくりと顔を覆っていた手を外す。
その瞳は何を映しているのかさえ分からなかった。
GM紫閃:「ああ……おかしいわね、どうして貴方達がここにいるのかしら。エドワードは?」
浅葱 文香@橘:「通してもらったわ。あなたと話がしたくて」
浅葱 文香@橘:そんな事は構わず、アメーリアの目をまっすぐ見る
リオン@めい:「何でも、用事があるそうです」 補足メイド
GM紫閃:「話……何かしら?」アメーリアはコトンと首を傾ける。
浅葱 文香@橘:「ええ、お話。えっと……」
浅葱 文香@橘:「あなたの事を知りたいわ。」
浅葱 文香@橘:「リリィ家のお嬢様じゃなくて、アメーリア。あなた自身の事が。 改めて、私は文香よ。よろしく。」
GM紫閃:「文香さん?そんなことは知ってるわ。私はアメーリア・リリィ。私は……私は?あら、なんだったかしら」
浅葱 文香@橘:「(言ってしまったー!これでいいのか私、いややるしか無い!アメーリアの事を見るって決めたんだ!)」内心焦ってる
浅葱 文香@橘:「友達よ、アメーリア。私はあなたの事を友達だと思っているわ。 アメーリアはどう?」
GM紫閃:「ああ、そうよ、文香さん!私ね、貴方に聞いてほしいことがあるの。さっき、丁度わかったところだったの」アメーリアの耳に貴方の声は届いているのだろうか。それすら判然としない。
浅葱 文香@橘:「うん、何かしら?何でも聞くわ。」根気よく、根気よくアメーリアの言葉に耳を傾ける
GM紫閃:「どうして貴方は上手くいって、私は上手くいかないのか考えていたらわかっちゃったの」 彼女は嬉しそうにその顔に笑みを浮かべる。
浅葱 文香@橘:「……そっか、そうだったのね。」胸の奥がズキリと痛い。けれど、それを押し殺して続きを聞く。
GM紫閃:「ええ、貴方にあって私にないモノ、それってリオン・ヒューネラルさん、貴方のことだって」アメーリアはその赤いガラス玉のような瞳でリオンを見つめる。
GM紫閃:「貴方の家に伝わる家宝なんかじゃない、その有能な使用人がいれば、リリィ家はもう一度やり直せるわ」アメーリアは嬉しそうに言う。
リオン@めい:「あらあら……それは……」 流石に面食らった顔してる
浅葱 文香@橘:「リオン、モテモテね。浮気は許さないわよ?」
リオン@めい:「どうしましょう、そんな風に言われてしまっては、アメーリア様にお仕えするのも悪くないかもしれませんね」
浅葱 文香@橘:「リオーン!?」
リオン@めい:「うふふ……ですが、アメーリア様にはもう優秀な執事がいるでしょう?」
GM紫閃:「……エド、ワード?」彼女はまた首を傾げた後
浅葱 文香@橘:「ええ、そうよ。大丈夫、エドワードとアメーリアならやれるわ。」
GM紫閃:その形のいい唇が堰を切ったように言葉を紡ぐ。
GM紫閃:「駄目よ!だって!…だって、エドワードは私の言うことを聞くだけ!ちっとも自分の意見なんて言ってくれないの」
GM紫閃:「私のせいで、今まで積み上げてきたものが全て無駄になっちゃった。お父様やお母様の声が聞こえるの、私をずっと責め立てるの。エドワードだって無能な主人を1番近くで見て笑っていたに違いないわ!」
GM紫閃:アメーリアは頭を抱えてうずくまる。
リオン@めい:「……どうでしょう。わたしには、エドワード様は主を陰で笑うような方には見えませんでしたが……わたしに語れることではありませんね」
浅葱 文香@橘:「……っ!」アメーリアを抱きしめようとする
浅葱 文香@橘:「……そんな事は無い。主人に対してそんな事を思う人が、文字通り動けなくなるまで立ち塞がったりなんて、しない。」
浅葱 文香@橘:「お父様やお母様が何よ。そんなもの、気にする事なんて無いわ。べーしてやればいいのよ、私だっていつもうるさいんだから。」
浅葱 文香@橘:「それでも、それでももし。あなたがやってきた事が」
浅葱 文香@橘:「やってきた事が無駄だと思っても、私はそうは思わないわ。 あなたは、私よりも強いもの。自分一人の足で立って、歩いてみせた。」
浅葱 文香@橘:「だから……だから、後はもうちょっと周りを見なさい!あなたを攻めるお父様やお母様なんて居ない!エドワードはそんな事を思っていない!それから、私に過剰なイメージを持つなぁ!」
浅葱 文香@橘:「あなたはあなたの妄想に押し潰されているだけよ!」
浅葱 文香@橘:「あなたが一歩外に踏み出したのなら……そこには私も居る、エドワードも居る。リオンも連れてきてあげる。だから、出てきなさい。」
GM紫閃:「ああ、文香さん……」
GM紫閃:「もういいの、大丈夫なの。……今度はきっと大丈夫よ。」貴方の腕から顔を上げ、彼女はベッドから立ち上がる。
浅葱 文香@橘:「アメーリア……」その言葉を聞いて顔がぱあっと明るくなる
GM紫閃:笑顔になった貴方をまたあの感覚が襲う。
GM紫閃:全身の毛穴が開くような、体中の毛が逆立つようなあの感覚。
GM紫閃:ワーディングガ展開される。
浅葱 文香@橘:「っ……アメーリア!?」
GM紫閃:「 決めたの、今度は失敗しない。殺してでも手に入れるって 」
彼女の顔はゾッとするような笑みに染まっていた。
リオン@めい:「……お嬢様、もう……」
浅葱 文香@橘:「ッ……カヒュッ、ふーっ、ふーっ……」ショックで息が詰まりそうになりながら、なんとか呼吸を続ける
浅葱 文香@橘:「うぐっ……っ!」その目から涙を溢しながら、アメーリアへと再び目を向ける
リオン@めい:文香ちゃんを連れて離れようと手を伸ばしかけるけどやめて、二人を見ている
浅葱 文香@橘:「アメーリア、あなたは……」
浅葱 文香@橘:「本気で、言ってるのね」
浅葱 文香@橘:「だったら、私はあなたの友人として。全力であなたを止めるわ。リオン、力を貸して。」と、刀を抜いてアメーリアに向き直る
GM紫閃:「……?だって、アメーリア家の復興には彼女が必要だもの。私ね、今度こそきっと上手くやってみせるの」彼女はうっとりとした表情でそう
リオン@めい:「えぇ、もちろん。……それと、そうですね」 と文香ちゃんに頷いてから、アメーリアちゃんの方を向いて
浅葱 文香@橘:「私は手伝ってあげるけれど、リオンは渡さないわよ。」
リオン@めい:「すでに歪んでいようと、その決意と殺意に敬意を表して……本当にお嬢様を殺せたら、わたしはアメーリア様にこの身を捧げましょう」
浅葱 文香@橘:「!?」
リオン@めい:「ですが、覚悟してくださいませ。わたしは数千年の時を生きる存在。……そんなわたしの主を、そう簡単に殺せると思わないで欲しいですわ」
リオン@めい:そう言ってスカートの両端を詰まんでお辞儀し、戦闘態勢を取ります
浅葱 文香@橘:「不穏な事を言われたけれど、私のやる事は変わらないわ。」
浅葱 文香@橘:「浅葱文香は、アメーリア・リリィの友人としてあなたを止める。それだけよ!」
リオン@めい:「うふふ……ご立派ですわ、お嬢様」 満足げに笑って
浅葱 文香@橘:「私はリオンの主だからね。」とウィンクで返す
リオン@めい:「……はいっ」
GM紫閃:「ほんと!文香さん、彼女私のところに来てくれるんですって。じゃあ……文香さんには、いなくなってもらわなくちゃ」嬉しそうに微笑んだアメーリアの足元から炎Kが沸き上がった。
GM紫閃:よし、今日はここまでで次回戦闘から始めましょうか!
浅葱 文香@橘:はーい!
リオン@めい:OK!でも待って!ロイス取ります!
浅葱 文香@橘:次回いよいよクライマックスかな……楽しみ。衝動判定からよね
浅葱 文香@橘:ロイスのお時間!
GM紫閃:ロイス!
GM紫閃:C4,
リオン@めい:アメーリアちゃんに☑傾倒/脅威でロイス取ります! 以上で!
GM紫閃:そうね、次回衝動判定から行きます!
浅葱 文香@橘:傾倒してる!
浅葱 文香@橘:はーい!
リオン@めい:面白い奴だ…良いだろうの傾倒(?)
GM紫閃:好き
浅葱 文香@橘:リオンちゃんの今までのご主人様達との関係も色々おもしろエピソードあったりしそう
リオン@めい:あるかも…(?)
リオン@めい:それじゃお疲れ様でした!いっぱいやりたかった感じのRP出来て楽しい…!
GM紫閃:ふふふ、メイド争奪戦(言い方)が今始まる…泣いても笑っても次でラスト!待て次回!
GM紫閃:お疲れ様!よかった…私も楽しい……
浅葱 文香@橘:お疲れ様!私もペアでRPするの楽しいんだ……
浅葱 文香@橘:アメーリアちゃんと色々ぶつけ合った(一方的)のも楽しかった
GM紫閃:いや、もうほんと文香ちゃんがいい子すぎて胸苦しくなってGMが呼吸困難なる…
浅葱 文香@橘:GMー!?どうか生きて……
浅葱 文香@橘:それではTLに
どどんとふ:「リオン@めい」がログインしました。
どどんとふ:「浅葱 文香@橘」がログインしました。
GM紫閃:いらっしゃい!
浅葱 文香@橘:どもども!
リオン@めい:ちぇいちぇい!
GM紫閃:集まり早かった…( ˇωˇ )適当に準備出来次第始めていこうかしら?
浅葱 文香@橘:私は大丈夫よ!
リオン@めい:おっけいちぇちぇい!
GM紫閃:じゃあちょっと早めだけど再開していこうか!
リオン@めい:お願いしますの!
浅葱 文香@橘:はーい!
GM紫閃:では、戦闘開始です!クライマックスだから衝動判定からかな
リオン@めい:そうねね!
浅葱 文香@橘:いぇーい!
GM紫閃:目標値は9です
リオン@めい:11dx+1
DoubleCross : (11R10+1[10]) → 8[2,2,3,3,3,3,6,6,7,7,8]+1 → 9
浅葱 文香@橘:4dx+1 せいやっ!
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 9[2,2,4,9]+1 → 10
GM紫閃:セーフ!
リオン@めい:100+2d10 11個も振っててギリギリだった!増える侵食
DoubleCross : (100+2D10) → 100+8[6,2] → 108
浅葱 文香@橘:2d10+87
DoubleCross : (2D10+87) → 10[5,5]+87 → 97
GM紫閃:アメーリアとの距離は5mです。
浅葱 文香@橘:ギリギリ100届いてない!
GM紫閃:ちょっと足りない!
リオン@めい:行動順によってはリザレクトする余裕がある…
リオン@めい:5m了解ですです
浅葱 文香@橘:あ、アメーリアの方が早い!これはリザ余裕あるな
浅葱 文香@橘:はーい
GM紫閃:そうね!ではセットアップ
リオン@めい:無いですわ!
浅葱 文香@橘:同じく!
GM紫閃:ではイニシアチブ!
リオン@めい:ないない!
浅葱 文香@橘:ないよー
GM紫閃:じゃあメインプロセス行きますね アメーリアちゃんから
GM紫閃: 焦熱の弾丸+大地の加護+コンセントレイト:サラマンダー+要の陣形で攻撃。 対象は文香とリオン。
GM紫閃:12dx7+1
DoubleCross : (12R10+1[7]) → 10[1,2,3,4,4,5,7,8,9,9,9,10]+10[4,5,8,9,10,10]+10[7,7,8,10]+10[4,4,5,7]+10[7]+6[6]+1 → 57
リオン@めい:サラマンダーとオルクスだったか…!出目が凄いちぇ
浅葱 文香@橘:うおおおおガード!
リオン@めい:一応ドッジ!
GM紫閃:めっちゃ本気出すやん!?ドッチどうぞ!
リオン@めい:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 7[6,7,7,7] → 7
浅葱 文香@橘:ダイスだけで56の達値を叩き出しておる
リオン@めい:知ってた!
浅葱 文香@橘:あと1で4カードだった
リオン@めい:確かに
GM紫閃:6d10+20
DoubleCross : (6D10+20) → 32[6,3,3,3,8,9]+20 → 52
浅葱 文香@橘:あっこれは耐えられない……おとなしくリザろう
GM紫閃:「じゃあ……みんな、燃やしてしまいましょう」
GM紫閃:アメーリアの身体の内側から炎が溢れ出す。
周囲を燃やしながら勢いを増していく炎が貴方達に食らいつく。
浅葱 文香@橘:「ぐっ……来るわよっ、リオン!」
リオン@めい:「はい……!ですが……」
リオン@めい:戦闘不能で、オートでイモータルライフ使います!
浅葱 文香@橘:同じく戦闘不能、リザレクト発動
浅葱 文香@橘:1d10+97
DoubleCross : (1D10+97) → 8[8]+97 → 105
GM紫閃:おけ、どうぞ!
浅葱 文香@橘:注文通りの高HP&侵食100オーバーありがとう!
GM紫閃:いい感じの侵食になったね!
リオン@めい:「この程度で燃やしつくされる程、やわな体じゃありませんの、わたし」 アメーリアの炎が体を焼き尽くすよりも圧倒的に速く、火傷が消えていきます
リオン@めい:2d10+108 侵食!
DoubleCross : (2D10+108) → 3[2,1]+108 → 111
リオン@めい:めちゃくちゃ低燃費で済んだ、良いぞ。HP3で復活します
GM紫閃:「あら……つれないのね。早く私のものになってくれないかしら」
浅葱 文香@橘:「駄目よ、だってまだ私が立っているもの」と、炎の中から再び立ち上がる。
GM紫閃:はーい!じゃあリオンちゃんかな
リオン@めい:「うふふ……そう簡単にいくとは思わないでと言ったでしょう?」 立ち上がる文香ちゃんを一瞥し、アメーリアちゃんを見据える
リオン@めい:はい!マイナーでオリジン:レジェンド使用!
GM紫閃:「そう……じゃあ、もっともっと、強く強く燃やさなきゃ駄目ね?」アメーリアはふふっと笑う
リオン@めい:瞳を蛇のように鋭く変えながら、メジャーで飢えし影+原初の黒:プラズマカノン+コンセントレイトで攻撃!
リオン@めい:10dx+20@7
DoubleCross : (10R10+20[7]) → 10[1,3,3,3,6,6,8,8,8,9]+10[3,4,9,10]+10[7,9]+10[3,9]+5[5]+20 → 65
浅葱 文香@橘:良い出目!そして良い固定値!!
GM紫閃:超えてきた!アメーリアはドッジしませんダメージどうぞ
浅葱 文香@橘:「何度だって立ち上がってみせるわ、あなたを引っ叩いて止めるまで。」ニヤリと挑戦的に笑う
リオン@めい:7d10+20 ダメージ!装甲は有効です
DoubleCross : (7D10+20) → 44[1,7,10,5,10,7,4]+20 → 64
リオン@めい:黒い蛇の形に変化したリオンの影が、紫色の炎を纏ってアメーリアに突進する!
GM紫閃:ひええ、つっよ 装甲3点の61ダメージ
リオン@めい:出目が前回に続いて良い感じ…!
浅葱 文香@橘:ダイスに愛されリオンちゃん
GM紫閃:「あぐっ……!!うぅ……はあ……いいわ、とても素敵。やっぱり貴方はリリィ家のメイドにふさわしい」ズタズタに引き裂かれ倒れたアメーリアがゆらりと立ち上がる
GM紫閃:文香ちゃんどうぞ!
浅葱 文香@橘:コンセントレイト+鮮血の一撃+ブラッドバーン!
浅葱 文香@橘:HPを7点消費
リオン@めい:「ふふ、お褒め頂き光栄です」
浅葱 文香@橘:9dx+3@7
DoubleCross : (9R10+3[7]) → 10[2,3,7,7,7,8,8,9,9]+10[1,3,3,4,7,8,10]+10[2,3,9]+2[2]+3 → 35
GM紫閃:一応ドッジ
GM紫閃:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 8[2,8] → 8
GM紫閃:ダメージどうぞ!
浅葱 文香@橘:ゆらりと紅い軌跡を描く刀を構え、炎ごと一閃!
浅葱 文香@橘:4d10+29
DoubleCross : (4D10+29) → 20[5,4,2,9]+29 → 49
GM紫閃:いいダメージだ!46点
リオン@めい:良いぞ良いぞ…でももしかしてマイナーで戦闘移動忘れてる?
浅葱 文香@橘:あっ……ごめんなさい!マイナーで戦闘移動させてください……
GM紫閃:ほんとだわ!了解です!
GM紫閃:貴方の太刀筋に炎が割れる。
浅葱 文香@橘:「いいかげん、"私"を見てほしいわ、アメーリア?」と挑発するように刀をクルクル回して納刀する
GM紫閃:「っく……文香さん…っ。邪魔を…邪魔をしないで!私を邪魔するものなんて、みんな燃えちゃえばいいんだわ!!」激情するアメーリア。部屋の温度が1℃、1℃とまた高くなる。
GM紫閃:クリンナップから次に移ってセットアップ 両方ないかな
浅葱 文香@橘:ないYO
リオン@めい:無いです無いです!
GM紫閃:ではイニシアチブ
リオン@めい:無い無い!
浅葱 文香@橘:ないよー
GM紫閃:じゃあ、ここでアメーリアは加速する刻を使用。メインプロセスを行います。
リオン@めい:ちぇ、ちぇぁー!!
浅葱 文香@橘:2回行動のターン!
GM紫閃:再び焦熱の弾丸+大地の加護+コンセントレイト:サラマンダー+要の陣形で攻撃。 対象は文香とリオン。
GM紫閃:12dx7+1
DoubleCross : (12R10+1[7]) → 10[2,2,3,3,5,5,5,6,8,8,8,10]+10[4,5,10,10]+10[5,8]+10[10]+2[2]+1 → 43
リオン@めい:4dx ドッジ!
DoubleCross : (4R10[10]) → 8[6,6,6,8] → 8
リオン@めい:前と同じ!当たる!
浅葱 文香@橘:ガード!
浅葱 文香@橘:あ、ガードしても駄目だな!でも受けよう
GM紫閃:「いいわ……燃やし尽くしてしまいましょう。ふふ……大丈夫、オーヴァードだもの。壊しても、また直せば使えるわ!!」
GM紫閃:5d10+20
DoubleCross : (5D10+20) → 31[7,10,3,9,2]+20 → 51
浅葱 文香@橘:火力がえげつないよー!
リオン@めい:良い出目だ
浅葱 文香@橘:だがここが使い時と見た
GM紫閃:お!
浅葱 文香@橘:「……舐めないでよね」
浅葱 文香@橘:メイドの真理ちゃんにロイスとって切るよ!ごめんね!
GM紫閃:はい!
浅葱 文香@橘:そして滅びの遺伝子発動!
浅葱 文香@橘:60点ダメージをアメーリアに返すよ!
浅葱 文香@橘:「そうよね、お互いオーヴァードだものね……だから、ちょっとばかり痛い平手打ちになるわよ!」
浅葱 文香@橘:剣術の基本は後の先、相手の太刀筋を制し、返す。
浅葱 文香@橘:例え相手が炎使いであろうと、超人同士の死闘であろうと、基本は変わらない。炎の激流を制し鋭い一撃を捻込む!
浅葱 文香@橘:以上!
GM紫閃:「……っっっっ!!!!」油断していたアメーリアに渾身の一撃が入り、声にならない悲鳴が上がる。
GM紫閃:「カハッ……っぐ、文香さん……そう、わかったわ」
浅葱 文香@橘:「はぁ、はぁ……」全力の一撃を撃ち尽くして息が上がってる
GM紫閃:「まず貴方から……消さなきゃいけないみたいね!!」
GM紫閃:メインプロセス、アメーリアの攻撃
浅葱 文香@橘:「このっ……馬鹿!」悲痛な声で
リオン@めい:あ、ごめんなさいちょっと待って!
GM紫閃:はい!
浅葱 文香@橘:はいな!
リオン@めい:このタイミングでわたしもオートでラストアクション使います!
浅葱 文香@橘:リオンちゃんの追撃!
リオン@めい:戦闘不能になる直前に行動しますの
GM紫閃:わかった!
GM紫閃:じゃあアメーリアの手が文香へと伸びる中、リオンが動く。
リオン@めい:ありがとちぇっちぇ、メジャーで飢えし影+原初の黒:プラズマカノン+コンセントレイトで攻撃!
リオン@めい:10dx+20@7
DoubleCross : (10R10+20[7]) → 10[1,5,6,6,7,7,8,9,9,9]+10[1,2,2,7,9,10]+10[4,9,10]+4[1,4]+20 → 54
浅葱 文香@橘:ひゅーっ
GM紫閃:強い!文香に意識が行ってるのでそのままダメージどうぞ!
リオン@めい:「あらあら、お嬢様だけを見ていてはいけませんわ。足下がお留守ですよ、アメーリア様」 炎に焼かれながら、アメーリアの方を見て笑って
リオン@めい:6d10+20
DoubleCross : (6D10+20) → 29[4,7,5,8,3,2]+20 → 49
リオン@めい:リオンでは無く、アメーリアの影が黒い蛇に変化する
リオン@めい:蛇はその身を炎で燃やしながらアメーリアに巻き付き、その体を縛り上げながら焼き尽くそうとする!
リオン@めい:終わり!リリィ家に☑同情/悔悟でロイスを取ってタイタス昇華して復活します!
GM紫閃:「あっ……うぐっ、うあああああああ……!!!」アメーリアの身体が赤々と燃え盛り、彼女はその場に膝をつく。
リオン@めい:「これで……どうかしら」 警戒しながらアメーリアちゃんの様子を確認している
浅葱 文香@橘:「アメーリア……」
GM紫閃:「はあっ……はぁ……どうして、ぐぅぅ……どうして何もかも、うまくいかないの……どうして…」頭を振る彼女の声は弱々しく、だがそれでももうほとんど上がらない腕を文香に向けた。
GM紫閃:メインプロセス 焦熱の弾丸+大地の加護+コンセントレイト:サラマンダー 要の陣形がなくなったので対象は文香ちゃん
浅葱 文香@橘:回避!
GM紫閃:12dx7+1
DoubleCross : (12R10+1[7]) → 10[1,2,3,3,3,3,4,6,9,9,10,10]+10[4,5,7,10]+10[8,9]+5[2,5]+1 → 36
浅葱 文香@橘:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 10[2,5,10]+8[8] → 18
GM紫閃:ちょっとダイス目大人しくなった
GM紫閃:4d10+20
DoubleCross : (4D10+20) → 26[5,8,10,3]+20 → 46
浅葱 文香@橘:ダメージはおとなしくなってない!?
GM紫閃:ほんまやん!?
浅葱 文香@橘:「ぐっ……アメー……リア……!」お母様のロイス切って立ち上がる
GM紫閃:最後の力を振り絞り彼女は炎を放つ。もう部屋は、屋敷は火の海になっていた。
リオン@めい:「お嬢様……!」
GM紫閃:「ああ……まだ倒れないのね……文香さん」アメーリアは目を伏せる。
GM紫閃:リオンちゃんの手番!
浅葱 文香@橘:「当たり前……じゃないっ」
浅葱 文香@橘:「アメーリアこそ、まだ目は覚めない?」
GM紫閃:「私は、貴方を殺すわ……っ…だって、これが失敗し続けた私に残された……最後のチャンスですもの」そう言ってアメーリアは苦しそうにしながらも文香を睨んだ。
リオン@めい:「……その執念、流石ですわアメーリア様。ですが……」
リオン@めい:マイナーで戦闘移動、アメーリアちゃんにエンゲージ!メジャーで飢えし影+原初の黒:プラズマカノン+コンセントレイト!
GM紫閃:来い!
リオン@めい:11dx+20@7
DoubleCross : (11R10+20[7]) → 10[3,4,5,6,6,6,7,8,10,10,10]+10[1,4,8,9,9]+10[2,4,7]+6[6]+20 → 56
GM紫閃:ハッとアメーリアはリオンの方を振り返る
GM紫閃:回避
浅葱 文香@橘:接近してきた!
GM紫閃:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 8[3,8] → 8
GM紫閃:躱せない!
GM紫閃:ダメージをどうぞ!
リオン@めい:6d10+20
DoubleCross : (6D10+20) → 21[1,9,2,1,5,3]+20 → 41
リオン@めい:リオンの足下から伸びる影が蠢き始める。溢れ出していたウロボロスの力を集め戻すかのように、リオンの体内へと影が吸収されていく
リオン@めい:床を力強く蹴り、模倣したハヌマーンの力で跳躍する。サラマンダーの炎がリオンの右足を包み込むように燃え上がらせた
リオン@めい:風で翻るスカートを片手で抑えながら、炎を纏った右足でアメーリアに飛び蹴りを叩き込む!
リオン@めい:「お嬢様は、あなたには殺せません。……あなたももう限界が近い、諦めてくださいませ」
GM紫閃:叩き込まれた勢いのままアメーリアが吹き飛び床を二転、三転と転がる。
リオン@めい:「…………」 文香ちゃんの隣に着地して、アメーリアちゃんを見下ろす
浅葱 文香@橘:「………」今すぐ駆け出したい気持ちだけれど、それを抑えてリオンの隣に並び立つ
GM紫閃:「………ああ」掠れた声が上がる。もうもうとした煙の中立ち上がった彼女は今にも倒れてしまいそうだった。
GM紫閃:その瞳にはどこか諦めの色がやどっていた。
浅葱 文香@橘:「……アメーリア」
GM紫閃:「わ、たし……また失敗、したのね……」彼女の目から一筋の涙が落ちる
リオン@めい:「……残念ですが、そうなります」
GM紫閃:「そう……」彼女は寂しそうに笑った。
浅葱 文香@橘:「アメーリア」
GM紫閃:「ねえ……文香 さん、最後に1つだけ教えて……?」
浅葱 文香@橘:「……なに?」
GM紫閃:震える脚で彼女は貴方の方へと数歩歩みを進める。
GM紫閃:「貴方は……何かを背負うことが辛くないの?私は、辛くて……辛くて仕方がなかった。」
虚空を見つめて呟く。
GM紫閃:「ねえ、文香さん……貴方にとって……人の上に立つこと、当主って…何?どうして……貴方は、私みたいに立ち止まらないで前を向いていられるの」息も絶え絶えに、アメーリアは問いただす。
浅葱 文香@橘:「……辛いわ。周りに"家の名に相応しい私"を求められる事が辛かった。家の名前、それに属している人の人生。それを背負わされるのが怖かったし、辛かったわ。」
浅葱 文香@橘:「人の上に立つ事は、耐えられないくらい辛い。何十人、何百人の人生を背負うだなんて、耐えられない……でも」
浅葱 文香@橘:「その荷を一時でも降ろせる相手が居たから。"浅葱"じゃない私を見てくれる人を見つけられたから、私は今もこうして居られるの。」
浅葱 文香@橘:「だから……だから」と、話している途中で涙声になりつつ
GM紫閃:彼女はどことなく悲しそうに顔を歪め、時々頷きながら、貴方の声に耳を傾ける。
浅葱 文香@橘:「だから、私はあなたにとっての"それ"になりたかった……その荷物を、降ろしてあなたと向き合いたかったの」
浅葱 文香@橘:「人は安らぎを得れば、また歩き出せるわ。今のアメーリアは少し疲れているだけ。」
浅葱 文香@橘:「だから、今は休みましょう?歩けないのに歩こうとするから、転んじゃうの。あなたの力不足じゃないんだから。」
浅葱 文香@橘:「……だから、楽になっていいの……リリィ家当主じゃない、ただの女の子のアメーリアになっていいんだよ。」
GM紫閃:「そう……やっとわかった気がする。私に足りなかったのは、その優しさ<強さだったのね……」
フッと糸が切れたようにアメーリアは崩れ落ちる。 戦闘終了です。
GM紫閃:ストップ!
浅葱 文香@橘:ぴたっ
リオン@めい:ちぇぁっ
GM紫閃:全部聞き終わってから送ろうと思って書いてた部分送っちゃった…アメーリア力尽きてしまった…
浅葱 文香@橘:いいんだよ……丁度言い終わった所だし
リオン@めい:んちぇちぇ…!
GM紫閃:ならよかった…書きかけやったしちょっと送りなおす…
リオン@めい:OKOK!
浅葱 文香@橘:了解!
GM紫閃:「ああ……やっとわかった気がする」貴方の言葉が途切れたところでアメーリアは目を伏せる
GM紫閃:「文香さん、私に足りなかったのは……その優しさ、その強さだったのね……」
フッと糸が切れたようにアメーリアは崩れ落ちる。
GM紫閃:戦闘修了になります!ごめんねありがとう…!
リオン@めい:ええのよちぇいちぇい!
浅葱 文香@橘:いいのよ!こちらこそありがとう!
GM紫閃:ここでバックトラックかしら?
浅葱 文香@橘:了!
リオン@めい:です!
GM紫閃:にゃふにゃふ!じゃあバックトラックのお時間です!
浅葱 文香@橘:いざいざ!
リオン@めい:ロイスは五個残ってる!
GM紫閃:Eロイスは無しです!
浅葱 文香@橘:ロイス4つだ!
GM紫閃:結構残ってた!
リオン@めい:二回攻撃受けたけど一回はイモータルライフ使ったからね、じゃあ五個を二倍でいこう
浅葱 文香@橘:1倍でいってみよう。駄目なら追加がある
浅葱 文香@橘:4d10 いける!
DoubleCross : (4D10) → 15[1,9,3,2] → 15
浅葱 文香@橘:いけませんでした
浅葱 文香@橘:追加します(ギャンブルに失敗したお嬢様)
浅葱 文香@橘:4d10
DoubleCross : (4D10) → 26[7,9,3,7] → 26
浅葱 文香@橘:そっち先出てぇ…
GM紫閃:文香お嬢様そういうとこある
リオン@めい:お嬢様ギャンブルにはまってはいけませんわ
リオン@めい:10d10 今143!
DoubleCross : (10D10) → 46[2,3,1,3,6,5,9,10,2,5] → 46
リオン@めい:帰還!
GM紫閃:いいかんじ!
浅葱 文香@橘:ち、違うのよリオン。もう少しでプラマイが0になるのよ
リオン@めい:いい感じに綺麗に帰った
浅葱 文香@橘:お互い帰還出来た……
リオン@めい:よかちぇっちぇ…
GM紫閃:よかったよかった…久しぶりすぎて感覚わからんからビビりながら戦闘してた…
浅葱 文香@橘:感覚がわからないのはお互い様だぜ
リオン@めい:難しいちぇよね…( ˘ω˘ ) エンディングかな?
浅葱 文香@橘:かなかな?
GM紫閃:うん、このままエンディングに入ります!
リオン@めい:了解!
浅葱 文香@橘:はーい!
GM紫閃:シーン⑧:従者
GM紫閃:燃え上がる炎の勢いが増していく。
崩れ落ちる天井がこの屋敷がもう長くないことを雄弁に語っていた。
GM紫閃:貴方達はこの部屋から、屋敷から脱出しなくてはならない。
リオン@めい:「分かってはいましたが、このままだとまずいですね。全員焼死しますわ」 辺り一面火の海
浅葱 文香@橘:「うぅ……アメーリア、アメーリアぁ……」緊張の糸が解けたためか、耐えきれず涙を溢している
リオン@めい:「お嬢様、しっかりしてくださいませ。すぐに脱出しますよ。泣くのは後にしてください」 言っても聞こえなさそうだから頭をぺしぺし叩いて
浅葱 文香@橘:「うっ、あうっ……ぐすっ」
リオン@めい:アメーリアちゃんは気失ってるから…抱っこして運べるかしら
GM紫閃:えっとね、ではアメーリアちゃんを抱きかかえようと近づこうとすると
GM紫閃:カッ……カッ……
GM紫閃:炎の音に混じって、革靴が床を打つ音が聞こえた。
浅葱 文香@橘:「………」足音の方を向こう
リオン@めい:「走りますよ、お嬢様。アメーリア様はわたしが……?」 靴音のする方に顔を向ける
GM紫閃:入口の扉がガッと大きな音を立てて外れる。
焼け落ちた扉を蹴破って入って来たのはエドワードだった。
浅葱 文香@橘:「エドワード、さん。」
リオン@めい:「エドワード様!」
GM紫閃:彼は炎の中を涼しい顔で歩きながら、ぐったりとしたアメーリアに歩み寄り、その身体を恭しく抱き上げる。
GM紫閃:「ここも、もう長くない。行け」
GM紫閃:彼は貴方達に一瞥もくれずにそう言うと、アメーリアをベッドに寝かせる。
浅葱 文香@橘:「あなた達はどうするの」
GM紫閃:「……俺が気が付いた時には…アメーリア様は、もう手遅れだった」
GM紫閃: そのまま愛おしそうに前髪を払い、彼女の側に跪いた。
GM紫閃:「俺はここに彼女と残る。……さあ、早く行け」
浅葱 文香@橘:「……自分勝手な人」
GM紫閃:貴方の言葉を背に、エドワードは振り返ることはなかった。
リオン@めい:「……お嬢様」
浅葱 文香@橘:「………行くわよ、リオン」二人に背を向けて
GM紫閃:「……ああ、それでいい」
リオン@めい:「はい、参りましょう。……エドワード様」 背を向けているエドワードの方を最後に見て
浅葱 文香@橘:エドワードへのロイスを感謝/嫉妬Pにする
リオン@めい:「あなた達のことは、忘れません。いつまでも、絶対に。……それでは、ごきげんよう」
リオン@めい:それだけ告げて文香ちゃんと一緒に走って行こう
浅葱 文香@橘:アメーリアと一緒に居てくれてありがとうのP感謝と、許されるなら私もアメーリアと一緒に居たかったの嫉妬
浅葱 文香@橘:そんな感じかな
GM紫閃:「お前に、敬意と、そして感謝を……リオン・ヒューネラル」貴方達が去った跡の部屋で、エドワードは小さく呟いた。
GM紫閃:文香ちゃん……
GM紫閃:では、貴方たち二人は部屋を抜け出し、燃え盛る廊下を抜け、屋敷から脱出します。
リオン@めい:「……はぁ、はぁ……お嬢様、ご無事ですか?」
浅葱 文香@橘:「けほけほっ。うん、リオンこそ……大丈夫だよね。」
リオン@めい:「はい、問題ありません」 燃える屋敷を見上げて
浅葱 文香@橘:「……ねえ、リオン」
リオン@めい:「何でしょう?」
浅葱 文香@橘:「もし私が、違った選択肢を取っていたら……私の方からもっと早くアメーリアの事を知ろうとしていたら、何か変えられたのかな。」
リオン@めい:「どうでしょう、それはわたしには分かりません。……そのようなことをお聞きになられるということは、お嬢様は悔やんでいるのですか?」
浅葱 文香@橘:「……ええ、悔しいわ。とっても悔しいの。」手を強く握りしめながら
浅葱 文香@橘:「もし違った出会いがあったなら……その時こそ、心を通わせられたかもしれないのに。」
浅葱 文香@橘:「……アメーリアを、救えたかもしれないのに。」
浅葱 文香@橘:と、後半は絞り出すような声で呟くよ
リオン@めい:「……そうかもしれませんね。ですがお嬢様、もしもあの時こうしていたら、もしもこうだったら……等と考えても、意味はありません。過去は、変えられませんから」
浅葱 文香@橘:「……うん」
浅葱 文香@橘:「リオンも、そう思う事ってある?」
リオン@めい:「ありますよ。それこそ、数えきれないくらいに」
浅葱 文香@橘:「……過去を変えたいって思った事は?」
リオン@めい:「もちろん、あります」
浅葱 文香@橘:「………リオン」
リオン@めい:「はい」
浅葱 文香@橘:「帰ったら、もう少しだけお話してほしいの。」と、固く握りしめていた手を解いて、リオンのスカートの裾を握る
リオン@めい:「はい、もちろんお付き合いいたしますわ、お嬢様。……それと」 裾を握る手を取って
リオン@めい:「本当に、よく頑張りましたね。お嬢様」 文香ちゃんを優しく抱きしめよう
浅葱 文香@橘:「う……ぇ………」
浅葱 文香@橘:「うわぁぁぁぁぁぁぁん!!!!ひっぐ、ひっぐ……たすけ、られなかった……友達になれたと、思ってたのに……えぐっ!」リオンに抱きついて、わんわん泣き始める
リオン@めい:「ですがリオンは、アメーリア様と最後まで友達として向き合ったあなたのことを誇りに思いますわ」 抱きしめたまま頭を撫でて
浅葱 文香@橘:「リオン……りおぉぉぉん……」
浅葱 文香@橘:そんな感じかしら
リオン@めい:「ふふ……そんなに呼ばなくてもちゃんとお傍にいますから。大丈夫ですよ、お嬢様」 そう笑って、落ち着くまでそのまま抱きしめていてあげよう
リオン@めい:感じ感じ!
GM紫閃:よかった……(浄化された顔
リオン@めい:よきよき…
浅葱 文香@橘:リオンちゃん……
GM紫閃:リオンちゃんの包容力…
リオン@めい:お婆…ママやぞ(違う)
GM紫閃:うっ…ではマスターシーン入れた後日常へ
リオン@めい:OK!
浅葱 文香@橘:年上の貫禄だ(おばあちゃんかどうかは濁していく)
浅葱 文香@橘:はーい
GM紫閃:シーン⑨:Not say Good bye
GM紫閃:ゆっくりと目を開けると、見慣れた顔が見えた。
GM紫閃:「……エドワード」
GM紫閃:その言葉に、彼は「はい」と言葉を返す。
GM紫閃:律儀に私の傍らに跪いて、手を握っている。
その表情は今までに見たことのないような笑顔だった。
GM紫閃:逃げなくていいの?そう問えば彼は緩く微笑む。
GM紫閃:「貴方のために生き、貴方のために死ぬ。従者であることを言い訳に、私は貴方の行動を正すという選択肢から、貴方自身から、目を背けてしまった。」
GM紫閃:「……これは奉仕ではありません。貴方を孤独にさせてしまったエドワード・スパークスという一人の男の、最初で最後の我儘です」
GM紫閃:本当に馬鹿ね。そう言って笑えば、彼は嬉しそうに目を伏せた。
GM紫閃:エドワードの唇が言葉を紡ぐ。
GM紫閃:「……Not Say Good bye. さよならは言いません。最後まで貴方と共に」
GM紫閃:エドワードの最後の言葉と共に、館は完全に炎に包まれ、崩れ落ちていった。
GM紫閃:はい……マスターシーンは以上になります。
リオン@めい:んぉぉ…
リオン@めい:とても好き…
浅葱 文香@橘:最期まで貴方と共に……そうか……そう訳してくるのか……
浅葱 文香@橘:くそう……くそう、素敵過ぎるぜ……
GM紫閃:アメーリアとエドワードも素敵な主従だった…
リオン@めい:うむ…
浅葱 文香@橘:ほんとな……
浅葱 文香@橘:絶対素敵な展開だと思ってたけど、その予想を上回ってきた……ほんと素敵だった……
GM紫閃:こういうRPできるシナリオとしてもこの二人と展開にしても気に入ったから回したくって…
浅葱 文香@橘:わかるわ、これは回したい……アメーリアとエドワード主従もほんと好きだぁ……
GM紫閃:ふふふ……後日談やる?どういうシチュエーションがいいかしら
リオン@めい:なるほどちぇっちぇ…
リオン@めい:やるやる、たっちーは希望あるかな
浅葱 文香@橘:やろう!どうしよう、何か案ある?無ければお嬢様モードからの自室入場→プライベートなダラけた日常をリオ文でとかどうだろう
リオン@めい:いいよ!じゃあそんな感じで、あとわたしもちょっとやりたいことあるからその流れでねじこみます
浅葱 文香@橘:あいさ!
GM紫閃:よしよし、では
GM紫閃:シーン⑩:それから
浅葱 文香@橘:事件が起きた後も、変わらず日常は続いてゆく。今日も浅葱文香は大学を終え、帰宅していた。
浅葱 文香@橘:「ただいま帰ったわ。」と、涼し気な顔で出迎えのメイドに笑みを向ける。
GM紫閃:「おかえりなさいませ、文香お嬢様」
浅葱 文香@橘:「ありがとう。 それから……」と、リオンの方に目を向けて
浅葱 文香@橘:「リオン、鞄をお願い。」
浅葱 文香@橘:と手に持っていた学生カバンをリオンちゃんに渡す(暗に部屋まで来てって言ってる)
リオン@めい:「はい、かしこまりました」 鞄持ってそのままついていこう!
浅葱 文香@橘:そのままリオンを伴って自室まで歩いていく。何処からどう見ても麗しき淑女と従者だ。部屋が閉じるまでは
浅葱 文香@橘:「はぁぁぁぁ……疲れた」そのまま靴も脱がずにベッドにぽふっと倒れ込む
リオン@めい:「ふふ……お疲れ様です、お嬢様」 鞄を置いて、慣れた感じで靴を脱がしてあげる
浅葱 文香@橘:「うぅ~、いつもありがとねぇ」声までふにゃふにゃしてる
浅葱 文香@橘:「あ、そうだ。リオンリオン。」と思い出したように上体を起こして
リオン@めい:「どうされました?コンソメですか?うすしおですか?」 ポテチの袋見せて
浅葱 文香@橘:「うすしお! じゃなくて、鞄の中開けてみて。大学で噂になってる新しい洋菓子屋さん、今日の帰りに寄ってみたの。」
浅葱 文香@橘:と言いつつうすしおのポテチは受け取る
リオン@めい:「かしこまりました」ポテチを渡してから
リオン@めい:「あら……こちらですか?」 鞄を開けて買ってきた洋菓子を見せる
浅葱 文香@橘:「そうそう、リオン喜ぶかなって。ふっふっふ。」ドヤ顔してる。ちなみに1人分
リオン@めい:「まあ……!嬉しいです、お嬢様。ちょうどお腹が空いてきたところでしたの!」 ぱぁっと笑顔になって
リオン@めい:「ですが……一人分しかありませんわ。よろしいのですか?」
浅葱 文香@橘:「流石に2人分には鞄のスペースが無かったの。」てへ、と舌を出して
リオン@めい:「そうだったんですね……では、少しお待ちください」 と洋菓子を取り出して
浅葱 文香@橘:「いつの日か、リオンが名店のケーキをラーニングしてる日を待ってるわ……ふふふ、リオン育成計画。」にやりーん
リオン@めい:「それは素敵な計画ですわ。……はい、出来ました、お嬢様」 お菓子をナイフで切って半分こにして、お皿に分けて文香ちゃんに差し出す
浅葱 文香@橘:「あ、いいの!?ありがとう♪」お皿を受け取りながら
リオン@めい:「はい、もちろん。美味しいものは、好きな人と一緒に食べるとより美味しくなりますから」 微笑んで
浅葱 文香@橘:「流石、なんとかの功とは言ったものね。それじゃあ」手をあわせて
リオン@めい:「え、何の功?よく聞こえませんでしたわ、いただきますっ」 早口で言って手を合わせて食べ始める
浅葱 文香@橘:「上手く誤魔化したわね……あっ、美味い!めっちゃ美味いわ!」
リオン@めい:「はい、美味しいです!んー……!うふふっ」 片手をほっぺたに当てて幸せそうにもぐもぐしてる
浅葱 文香@橘:「同じ学年の女の子達が話しているのを耳をそばだてて聞いてた甲斐があったわね……んー♡」
リオン@めい:「ふふ……ごちそうさまでした。ありがとうございます、お嬢様」二人で分けたからすぐ終わる
浅葱 文香@橘:「いいって、いつも世話になってるしね。お礼は今後のリオンが作るデザートでって事で。」
リオン@めい:「そうですね……かしこまりました。あぁ、それと……」
浅葱 文香@橘:「どうしたの?」首を傾げて
リオン@めい:「お嬢様にお見せするものがあるのです。こちらをご覧ください」 と懐から封筒を取り出して
浅葱 文香@橘:「……?」受け取って中身を見てみよう
リオン@めい:「辞表ですわ」 にこっと笑って
浅葱 文香@橘:「……………………………えっ」表情が完全に固まってる
リオン@めい:「あら、どうされました?お嬢様」
浅葱 文香@橘:「あ、あの。りおん?これはなに?」
リオン@めい:「辞表ですわ」
浅葱 文香@橘:「…………………………」再び凍りつく
浅葱 文香@橘:「ど、どうして!?何か待遇に不満があったの!?確かに休日でも寂しくなったら電話したりしたけど!」
リオン@めい:「いいえ、不満など何も。むしろとても居心地の良い職場です」
浅葱 文香@橘:「な、ならどうして……?」
リオン@めい:「お嬢様にお仕えしてから、もう十年以上……いえ、十五年?それくらいにはなりますね。そろそろ去るべき頃だとずっと思っていまして」
浅葱 文香@橘:「そんな……き、聞いてないわよ!あと14年8ヶ月ちょっとね、いつもありがとう!」
リオン@めい:「今初めて言いましたから。それとよく覚えていましたね、流石ですわ」
浅葱 文香@橘:「当たり前じゃない、私にとってリオンは……リオンは……」
リオン@めい:「リオンは……?」
浅葱 文香@橘:「私の大切な友達で、信頼する従者なのよ……あなたと出会った記念日は、私にとって第二の誕生日みたいなものよ。そりゃあ覚えているわよ。」
リオン@めい:「まあ……それは、とても嬉しいです、お嬢様。ですが……」
浅葱 文香@橘:「で、ですが……」
リオン@めい:「もうそろそろ、時期だと思いまして」 突然どこからか文香ちゃんが小学生くらいのころのアルバムを取り出して
リオン@めい:「これを見て、お気づきにはなられませんか?」 と中の写真を見せる
リオン@めい:子供の頃の文香ちゃんと、今と全く変わらない姿のリオンが一緒に映ってるよ
浅葱 文香@橘:「………知らない、何も気づかない。」ムキになってすっとぼける。
リオン@めい:「まあ、よく見てくださいませ。きっとお気づきになられますわ」
浅葱 文香@橘:「………」
浅葱 文香@橘:「…………」
リオン@めい:「わたしは、古代種と呼ばれる古いレネゲイドのオーヴァード。このように、何年経っても決して老いることがありません」
浅葱 文香@橘:「姿が変わらないからって、何よ。エイジングが凄いだけよ。何だったらずっと屋敷に居ればいいのよ。私は気にしないわ。」
リオン@めい:「お嬢様が気にしなくても、周りの者達はどう思うでしょうか?」 アルバムを閉じて
浅葱 文香@橘:「何て思われようが気にしないわよ。むしろハクが付くわ。」むくれたように
浅葱 文香@橘:「……本気なの」
リオン@めい:「お嬢様。……彼らはいずれわたしの異物さに気付き、不審に思い、恐れます。……今までも、そうでしたから」
リオン@めい:「本気ですわ。そろそろ旦那様達は気付いてもおかしくありませんから。お嬢様のご迷惑にならない内にと思いまして」
浅葱 文香@橘:「……私の迷惑なんて、どうでもいいのに。迷惑掛けてでも、一緒に居てほしいのに……」
リオン@めい:「……あら。分かっても、それでも一緒にいて欲しいのですか?」
浅葱 文香@橘:「そんなの……そんなの、当たり前じゃない!」
浅葱 文香@橘:「理由の1つや2つで別れに納得できる程、私はリオンにドライな感情を抱いていないの!」
リオン@めい:「そうですか……困りましたね。そこまで想われていては、無理矢理出ていっても連れ戻されそうですわ」 小さく笑って
浅葱 文香@橘:「…………」バクバクしている心臓を抑えながら、じっとリオンちゃんを見つめている。
リオン@めい:「……分かりました」 笑みを止めて、文香ちゃんを見る
リオン@めい:「では、覚悟を決めてもらいましょう。お嬢様」
浅葱 文香@橘:「………何かしら」
リオン@めい:「これから先、一生わたしに迷惑をかけられ続ける覚悟です。お嬢様」
浅葱 文香@橘:「かかってきなさい、幽霊屋敷の主とだって呼ばれてやるわ。」
リオン@めい:「あら、それはまた。……では、これから大迷惑をかけ続けるわたしのことを、お嬢様は守ってくれますか?」
浅葱 文香@橘:「鬼でも悪魔でも、お父様からだって守るわよ。」
リオン@めい:「…………分かりました」
浅葱 文香@橘:「他には何をお望み?何だってやってやるわ。」
リオン@めい:「いいえ、他には何も。もう十分ですわ、お嬢様」 笑顔を向けて
浅葱 文香@橘:「…………リオン」
浅葱 文香@橘:まだ不安そうな目でリオンの顔を見ている
リオン@めい:「わたしは、一生お嬢様にお仕えします。いつまでもお傍にい続けます。……これからも、よろしくお願いしますわ。お嬢様」 文香ちゃんの手を両手で包み込むように握る
浅葱 文香@橘:「……ええ。絶対……絶対よ。何があっても離さないんだから……」やっと緊張が解けたのか、全身から力が抜ける。
リオン@めい:「うふふ……とても、とても嬉しいです、お嬢様」 ちょっとだけ目に涙を浮かべながら微笑んでる
浅葱 文香@橘:「私もよ、リオン。」涙を溢しながら笑顔を返すよ
リオン@めい:「あら、お嬢様その顔……」
浅葱 文香@橘:「な、なに?」
リオン@めい:「見てくださいお嬢様、この頃の顔とそっくりです!見てくださいこれ、おねしょした時の!覚えてますか?おかわいいですよね」 アルバムを開いて泣いてる子供の文香ちゃんの写真を見せる
浅葱 文香@橘:「あっこら!それはいい加減しまいなさーい!!!!」
リオン@めい:「嫌ですわ、わたしのお気に入りですから。あ、これもいいですよね。お嬢様が何も無いところでこけてアイス落とした時の……」 って楽しそうに笑いながら写真を見せつつ
浅葱 文香@橘:「なにこっそりお気に入りにしてるの!?しかもチョイスが悪趣味過ぎる!!!??とにかくそれは没収!お嬢様権限で没収よ!」と奪い取ろうと手を伸ばしたりしつつ
リオン@めい:そんな感じで、終わり!長引かせてごめんね!
浅葱 文香@橘:いえいえ、こちらこそありがとう!お疲れ様!
リオン@めい:これエンディングで絶対にやろうと思っていたからやれて本当に満足です、ありがとう!
GM紫閃:いいえ、全然こちらこそ素敵なRPありがとう…ありがとう…DX3rd「Not say Good bye」これにて全シーン終了になります。
シナリオクリアお疲れ様でした!経験店配布しなきゃだ
浅葱 文香@橘:GMもお疲れ様!!!
リオン@めい:お疲れ様でした!リザルトだ!
GM紫閃:「シナリオの目的を達成した」が5点。
文香ちゃんがアメーリアちゃんの質問に答えたことで+3点。
リオンちゃんがエドワードの質問にこたえたことでさらに+3点。
全部で11点あります!
リオン@めい:質問に答えないPC、酷くない???
リオン@めい:いつものセッションに最後まで参加したってあたりは纏めて五点かな
GM紫閃:シナリオ集的にはエドワードにとどめが刺されるパターンまで想定されてた やめたげて
浅葱 文香@橘:なんて酷いことを
GM紫閃:そうね!
浅葱 文香@橘:じゃあ16点かな?(ギャンブル破産お嬢様)
リオン@めい:ひぇっ…酷いな?
リオン@めい:あとSロイスもある!
GM紫閃:それだ!
リオン@めい:わたしは24点になりーちぇ
GM紫閃:sロイス守り切った
浅葱 文香@橘:ほんとだ!
浅葱 文香@橘:19点かな
浅葱 文香@橘:違うわ、どうだろ。
浅葱 文香@橘:Sロイスって5点かな、なら21点です
リオン@めい:5点だったはず!
浅葱 文香@橘:ありがとう!21点!
GM紫閃:24点と21点ね了解!
GM紫閃:よし、これで全部終わりかな?大丈夫?
浅葱 文香@橘:のはず!
リオン@めい:大丈夫!
リオン@めい:あ、GMも経験点貰うの忘れずに!
浅葱 文香@橘:そうだそうだ!15点かな、合計/3で
GM紫閃:もらいますもらいます!
リオン@めい:🍓
GM紫閃:計算ありがとね
GM紫閃:ちぇちぇ!
浅葱 文香@橘:ジャスト🍓点じゃん
リオン@めい:ちぇっちぇー!
リオン@めい:楽しかった(語彙力)
GM紫閃:OK!では、改めて遅くまでお疲れ様でした!参加してくれてほんとありがとうございました!
浅葱 文香@橘:こちらこそありがとう!とてもとても楽しかった!!
リオン@めい:お疲れ様でした、こちらこそありがとうございました!
GM紫閃:GMも楽しかった……PLにやりたいこともやってもらえてよかった!
リオン@めい:やりたいことは全部やりきれました…ありがとね…( ˘ω˘ )
浅葱 文香@橘:GMもめいめいもお疲れ様!ありがとう……
リオン@めい:二回目三回目もがんばっちぇ…!
浅葱 文香@橘:ファイト!
GM紫閃:ありがとう、よかったらまた身に来てね!
リオン@めい:見に行く見に行く…!
浅葱 文香@橘:行くよ!
GM紫閃:ふふふ、うれしみ…では、TLに戻りましょか!
浅葱 文香@橘:はーい!
リオン@めい:戻り!