[メイン]たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
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[メイン]どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 11 】 へようこそ! =======
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[キャラシ]浅葱 文香@橘:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYuareuQIM
[メイン]浅葱 文香@橘:私が来た!
[メイン]GM紫閃:文香ちゃん!いらっしゃいたっちー!
[メイン]浅葱 文香@橘:だよ!
[メイン]浅葱 文香@橘:ちょっと色いろいろテスト
[メイン]浅葱 文香@橘:見えにくくないな、これにしよう!
[メイン]GM紫閃:にゃふにゃふ!
[メイン]GM紫閃:卓自体久しぶりすぎて震える( ˇωˇ )
[メイン]リオン@めい:ちぇっちぇー
[メイン]浅葱 文香@橘:ちぇちぇっ!めいちゃん!
[メイン]リオン@めい:ゆっくりやっていこう…( ˘ω˘ )
[キャラシ]リオン@めい:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY4-aZsQIM
[メイン]GM紫閃:めめいめい!
[メイン]浅葱 文香@橘:そうそう、気楽にごーごー
[メイン]GM紫閃:にゃふー…優しみ…久しぶりになりにがんばるのだわ…!
[メイン]リオン@めい:一緒にがんばりちぇ…!
[メイン]浅葱 文香@橘:おー!
[見学用]どどんとふ:「@見学」がログインしました。
[メイン]GM紫閃:わーい!では、そろそろ始めていこうか!
[メイン]リオン@めい:よろしくお願いしますわ!
[メイン]GM紫閃:よろしくお願いします!
[見学用]リオン@めい:みや…みや…
[見学用]みやび@見学:ステルス見学マン!
[メイン]浅葱 文香@橘:おねがいしまーす!
[メイン]GM紫閃:最近ははじめに自己紹介とかするのかな……?
[見学用]浅葱 文香@橘:みやびんだ!
[見学用]リオン@めい:ステルス出来てないマン!
[見学用]GM紫閃:みゃーびん!
[メイン]リオン@めい:やったりしたりしなかったりやね
[見学用]みやび@見学:見に来たぜ!
[メイン]浅葱 文香@橘:あ、どうも。橘と言います、TRPG歴は3年半で、主にCoC、ダブクロなんかをやってます。一時期はソドワもやってました。
[メイン]GM紫閃:草
[メイン]リオン@めい:>初対面<
[メイン]リオン@めい:二人だからすぐ終わると思うしさっとやっとく?
[メイン]浅葱 文香@橘:2人だしキャラ間では長い付き合いだから、最初に自己紹介しあってお互いの事を知ったほうがRPしやすいかも
[メイン]浅葱 文香@橘:だね!
[メイン]GM紫閃:にゃふにゃふ!そうしましょ
では、文香ちゃんから
[見学用]GM紫閃:ゆっくりしていってね!
[メイン]浅葱 文香@橘:「どうも、はじめまして。」とお辞儀をしながら
[メイン]浅葱 文香@橘:「私、浅葱文香と申します。まだまだ若輩者ではありますが、浅葱の家紋を背負う者として、」
[メイン]浅葱 文香@橘:「また"力"ある者として、市政の為……え、あれ?これ違うの?そういうんじゃないの?」
[雑談]GM紫閃:真面目だ!
[メイン]浅葱 文香@橘:「良かったぁ……。私は浅葱文香よ……ってこれはさっきも言ったわよね。」と、脱力したようにぽふっとベッドに座り込みながら
[メイン]浅葱 文香@橘:「好きなものはお菓子よ。甘いものからジャンクなものまで大好きなの。嫌いなものは堅苦しい事とプレッシャー」
[メイン]浅葱 文香@橘:「戦闘スタイルは、剣術よ。教養の一環として習わされた古流剣術は正直苦手だったけれど……今考えると役に立ってるのね。」
[メイン]浅葱 文香@橘:「そんなお父様もお母様も離れて、この別邸には私一人!自由を満喫しています!それではー」と、録画ボタンを切る
[雑談]GM紫閃:だらけかわゆい…( ˇωˇ )
[メイン]浅葱 文香@橘:そんな感じで浅葱文香、趣味はお菓子をつまみながらベッドの上で寝転んでユーチューブを見る事
[メイン]浅葱 文香@橘:嫌いなタイプは自分にプレッシャーを与えてくる人
[メイン]浅葱 文香@橘:戦闘スタイルは近接で、80%超えるとブラッドバーン使うようになります!以上!
[メイン]リオン@めい:そういえば文香ちゃんのやりたいことって何なんだろう
[メイン]浅葱 文香@橘:普通の女の子として、周りの人と関わりたい。
[メイン]浅葱 文香@橘:背中の家紋を脱ぎ捨てて、私として関わってほしい!
[メイン]浅葱 文香@橘:みたいな
[メイン]GM紫閃:なるほど、そういうのもわかってた方がやりやすいかも長年の従者…
[メイン]リオン@めい:そういうことね!
[メイン]浅葱 文香@橘:だから、リオンちゃんは"浅葱"じゃない素の文香を見せられる唯一の相手だ
[メイン]GM紫閃:ああ…そういう!良い関係…
[メイン]浅葱 文香@橘:そんな感じかな
[メイン]リオン@めい:良きでは
[メイン]GM紫閃:この2人のお互い居心地良いと感じてる感好き(まだ始まる前)
[メイン]リオン@めい:分かりみがある…じゃあわたしやろう
[メイン]浅葱 文香@橘:わくわく!
[メイン]浅葱 文香@橘:あ、私も好きです
[メイン]GM紫閃:文香ちゃん動きたくないけど戦闘では本気出しそう…
うむ、リオンちゃんどうぞ!
[メイン]リオン@めい:「こんにちは、わたしはリオン・フューネラルと申します。こう見えてもうかなり昔から生きているレネゲイドビーイングなんですの」
[雑談]浅葱 文香@橘:あ、良い忘れてた!良い感じの展開になったらDロイスの"触媒"でリオンちゃんをブーストします
[雑談]GM紫閃:エモですね…?
[メイン]リオン@めい:「……えっ、何歳……ですかって?い、言いたくありません……!だって、お婆ちゃんだと思われるもの……!」
[雑談]GM紫閃:きゃわきゃわ……( ˇωˇ )
[雑談]浅葱 文香@橘:可愛いポイントだ
[メイン]リオン@めい:「……まあ、わたしの年齢は置いておいて。わたしは体の見た目が変わらないからあまり一つの場所に留まれなくて、これまで色んな場所を転々として生活していましたの」
[メイン]リオン@めい:「今は……もう十年くらいは前からでしょうか?この屋敷で文香お嬢様のメイドとして働かせてもらっています」
[メイン]リオン@めい:「そろそろ立ち去るべき頃だとは思ってはいるんですけど……なんだかお嬢様の傍にいるのは居心地が良くて。つい先延ばしにしてしまっているんですよね……」
[雑談]浅葱 文香@橘:顔がにやけてくる。これがエモか
[雑談]GM紫閃:わかる…この2人いい…
[メイン]リオン@めい:「それと、あとは……あっ」(お腹が鳴る) 「……このくらいでいいかしら?少しお腹が空いて来たので、何か作ってきますわ……!」(笑いながら去っていく)
[メイン]リオン@めい:こんな感じのメイドです、攻撃はウロボロスでRC型!
[雑談]浅葱 文香@橘:めっちゃ可愛いじゃん……
[メイン]浅葱 文香@橘:珍しいウロボロスだ!
[メイン]リオン@めい:長生きしてるから色んな経験や知識が豊富だよ、オリジン:レジェンドと生き字引とかで情報に強いマン
[雑談]リオン@めい:やったわ
[雑談]浅葱 文香@橘:物知りメイドさん
[メイン]GM紫閃:食いしん坊お料理上手物知りメイドさんだ…ウロボロスあんまり同卓したことないのだわ、
[メイン]リオン@めい:ノイマンも取ってて、色んな国を渡り歩いてきてからどんな言葉も話せるし読める!あと不老キャラだけど忘れちゃう感じじゃなくて、一度見たものは全部覚えてる感じ
[メイン]浅葱 文香@橘:記憶をつかさどるRBだから完全記憶能力持ちって設定好き
[メイン]GM紫閃:本当に生き字引だ…その設定好きわかる…
[メイン]リオン@めい:わたしもウロボロスは初めてPCで作ったな…今回この設定でやりたくて初めて作った
[メイン]リオン@めい:やったわ( ˘ω˘ )
[メイン]リオン@めい:そんな感じーちぇ!
[メイン]浅葱 文香@橘:いぇーい!
[メイン]GM紫閃:にゃふにゃふ!2人とも素敵な自己紹介ありがとう
本編始めていこうと思います!
[メイン]リオン@めい:ちぇい!
[メイン]浅葱 文香@橘:はーい!
[メイン]GM紫閃:PC①の登場シーンから
[メイン]浅葱 文香@橘:1d10+34
DoubleCross : (1D10+34) → 10[10]+34 → 44
[メイン]GM紫閃:シーン①:招待状
[メイン]浅葱 文香@橘:最初っから全速力
[雑談]GM紫閃:はじめからフルスロットル!
[雑談]GM紫閃:ここは玉都。郊外にあるこの街は、それほど大きい街ではなく娯楽施設などあまり見られないが、生活に必要なものは一通り揃っており、都市部に出るにも電車で20分程という生活するには困らない住みやすい街だ。
[雑談]浅葱 文香@橘:こっちは雑談だ!にゃふん!
[雑談]リオン@めい:間違えちぇ!
[雑談]浅葱 文香@橘:スマホあるある
[雑談]GM紫閃:すません!
[メイン]GM紫閃:ここは玉都。郊外にあるこの街は、それほど大きい街ではなく娯楽施設などあまり見られないが、生活に必要なものは一通り揃っており、都市部に出るにも電車で20分程という生活するには困らない住みやすい街だ。
[雑談]リオン@めい:よくありちぇ…
[メイン]GM紫閃:そして、浅葱文香、貴方が生まれ育った街でもある。
[雑談]GM紫閃:これ、文香ちゃん今本家じゃないとこに住んでるんだっけ
[メイン]浅葱 文香@橘:ベッドタウン的な街!
[メイン]GM紫閃:そうそう!
[雑談]浅葱 文香@橘:あいや、適当に即興設定上げたから本家でもいいよ。お父様とお母様がお仕事で遠くに行ってる感じでも
[雑談]浅葱 文香@橘:細かい設定はシナリオに合わせる!
[雑談]GM紫閃:なるほど、一緒に住んでない意味での!
じゃあせっかくなので別のところに住んでいるていで
[雑談]浅葱 文香@橘:そうそう!それでお願いします!
[メイン]GM紫閃:貴方の屋敷は、そんな街の少し外れにあった。
[メイン]GM紫閃:今から100年くらい前、貴方の曽祖父によって建てられたという洋風の屋敷。父や母が暮らす浅葱本家である荘厳な日本家屋とはまた違う……そう、当時の言葉を借りれば所謂"ハイカラ"というやつだろう。
[雑談]浅葱 文香@橘:わぁ、設定拾ってくれて描写してくれるのめっちゃ嬉しい!
[メイン]GM紫閃:高くそびえ立つ塀と中央にある透かしの装飾の入った門が客人を出迎える。
[見学用]リオン@めい:>ハイカラですね
[雑談]リオン@めい:丁寧なお仕事ちぇ…
[見学用]みやび@見学:ペルソナしてきたな(してない)
[メイン]GM紫閃:「起きてください、文香お嬢様。朝ですよ」
[メイン]GM紫閃:メイドの声と共にカーテンが開かれる。
眩い朝日が貴方のベッドに差し込む。
[見学用]リオン@めい:わたしのコードネームにシャドウの文字…ワイルド能力(?)的なウロボロス…繋がったぜベルトさん(何も繋がってない)
[メイン]浅葱 文香@橘:「ん、んん……」
[メイン]浅葱 文香@橘:「なに、もうあさぁ……」と寝ぼけまなこをこすりながら
[メイン]GM紫閃:文香を目を覚ます。ここは貴方のベッドルームです
[見学用]みやび@見学:変な次元に繋がってしまった…(?)
[見学用]みやび@見学:朝のモーニング
[メイン]浅葱 文香@橘:「真理、おはよう。今朝もありがとう。」
[見学用]リオン@めい:ハヤテのごとく懐かしい…
[メイン]浅葱 文香@橘:(寝ぼけてる時は素だけど、使用人の前という事を意識した途端に振る舞いが切り替わる感じ)
[メイン]GM紫閃:「おはようございます、文香お嬢様。いいえ、とんでもございません」
次期当主の自覚だ…
[メイン]浅葱 文香@橘:「朝の支度に付き合ってくれる?」と、ベッドから足を下ろしながら真理に手を取ってもらおう
[メイン]GM紫閃:「ええ、もちろんです。お召し物と、朝食もご用意ができていますよ」
手を取りながら文香を起こし傍に置いていた服を手渡す
[メイン]GM紫閃:貴方を鏡の前へと促し、いつものように着替えや髪の手入れといった身支度を手伝ってくれます。
[メイン]浅葱 文香@橘:「ありがとう。流石、手際が良いわね。」起きてから着替、髪の手入れまでどれをとっても気品を感じる振る舞い。それは自然に出てくるものではなく、彼女の意識的な行動だ。
[雑談]GM紫閃:めちゃくちゃ完璧女子感…
[見学用]リオン@めい:まだこのシーンではわたし登場はしないよね…ちょっとこの間にささっとお皿洗い妖精さんしてきますっ
[メイン]浅葱 文香@橘:使用人に対して悪いイメージを抱いているわけではない、むしろ逆だ。ただ、彼女たちの主人として相応しい振る舞いをしなければ、というプレッシャーが自分自身を縛っている
[見学用]浅葱 文香@橘:てらちぇっちぇ!
[見学用]みやび@見学:てらら!
[雑談]GM紫閃:まだ大丈夫!てらちぇ!
[見学用]みやび@見学:自身にプレッシャーが( ˘ω˘ )
[雑談]浅葱 文香@橘:メイドさん達の事を大切に思ってるからこそ、彼女たちの主人として相応しい"浅葱"でいなければ……と思ってるわけですね。
[メイン]GM紫閃:「お嬢様程ではございません、これでは私達メイドは形無しですよ」貴方の身支度を手伝う真理は少し冗談っぽく、しかしどこか誇らしそうにそう零します
[雑談]GM紫閃:いい子だ…
[雑談]GM紫閃:貴方は真理の助けを借りつつ手早く身支度を済ませていく。
[メイン]浅葱 文香@橘:「そんな事無いわ。真理の得意な料理には、私も一目置いているのよ?」
[メイン]浅葱 文香@橘:と、ぱぱーっと身支度を済ませる。
[雑談]GM紫閃:「まあ……ふふ、勿体ないお言葉です。今朝はパンケーキとサラダ、添え物にベーコンとスクランブルエッグをご用意致しました」
[雑談]GM紫閃:そんないつも通りの朝。
だが、今日は1つ違った
[雑談]浅葱 文香@橘:ちなみにまた雑談ズレしてます!
[雑談]GM紫閃:ごめん!
[メイン]GM紫閃:「まあ……ふふ、勿体ないお言葉です。今朝はパンケーキとサラダ、添え物にベーコンとスクランブルエッグをご用意致しました」
[雑談]浅葱 文香@橘:いいのよ!
[メイン]GM紫閃:そんないつも通りの朝。
だが、今日は1つ違った
[メイン]GM紫閃:「……あっ、いけない、忘れるところでした。〇〇お嬢様、今朝はお渡しするものがあります。」
[メイン]浅葱 文香@橘:「パンケーキ……!おっと、そうね。楽しみにしているわ。」一瞬テンションが素になりかける
[メイン]浅葱 文香@橘:「……渡すもの?」
[メイン]GM紫閃:「ええ、こちらを」
真理はエプロンのポケットから一通の手紙を取り出し貴方に差し出した。
[雑談]GM紫閃:パンケーキに喜ぶのかわいさ…
[メイン]浅葱 文香@橘:「あら、ありがとう。」と受け取って、懐に収める。寸前にちらっとタイトルくらい見れたら見ようか
[メイン]GM紫閃:そうですね……では、差出人がわかります
[メイン]GM紫閃:差出人は"アメーリア・リリィ"。
貴方はこの人物と会って話をしたことはありませんが、名前は知っています。
[メイン]浅葱 文香@橘:「(アメーリア・リリィ……確か……)」と考えながら
[メイン]浅葱 文香@橘:「手紙は朝食を頂いてからにしましょう。折角のパンケ……モーニングが冷めてしまうわ。」
[メイン]GM紫閃:むしろこの街では知らないものの方が珍しいです。
この屋敷から街の中心街を抜けて反対側、そこにあるこの街で最も大きな豪邸に住む富豪、リリィ家の当主ですね。
[メイン]浅葱 文香@橘:「(招待状……かしら?リリィ家の当主が、"浅葱"に何の用なのかしら……)」
[見学用]リオン@めい:てらあり戻りーちぇっちぇ!
[見学用]浅葱 文香@橘:おかえりおんちゃん!
[見学用]リオン@めい:語感が良い(?)
[メイン]GM紫閃:「ああ、そうですね!わかりました、ダイニングに参りましょう」
彼女は部屋の扉を開けて貴方をダイニングへと誘います。
[雑談]GM紫閃:おかえりん!
[メイン]浅葱 文香@橘:「んっ、美味しいわ。ベーコンの塩気にきめ細かい玉子……それになんと言ってもこのパンケーキは格別ね。」
[見学用]みやび@見学:おかおか!
[メイン]GM紫閃:「光栄にございます、お嬢様」
真理は紅茶を注ぎながら貴方に会釈する
[メイン]浅葱 文香@橘:「ありがとう。さて、そろそろ手紙の件よね……これは今朝届いたものかしら?」と、食べ終わった所で紅茶を片手に手紙を出そう
[メイン]GM紫閃:「ええ、そうだと思います。今朝郵便物と共にポストに」
真理は食後の紅茶をミルクと砂糖を添えて貴方に出してくれる
[メイン]浅葱 文香@橘:「ありがとう。」と紅茶を一口味わい、手紙を確認しよう
[メイン]GM紫閃:では、貴方は手紙の封を切る。
中から出てきたのは1枚の招待状だ。
[メイン]GM紫閃:目を通してみたところ、どうやら彼女はこの週末に貴方を招いて食事会を開きたいとのことだった。
[メイン]浅葱 文香@橘:「招待状……」
[メイン]浅葱 文香@橘:一瞬うぇってなるも、すぐ表情を戻す
[メイン]GM紫閃:社交会嫌いが…!
[メイン]GM紫閃:「リリィ家のご当主はなんと?」
[メイン]浅葱 文香@橘:「食事会のお誘いね。」
[メイン]GM紫閃:「まあ……あまり社交的とは言えないかあのリリィ家ご当主自らのお誘いですか?珍しいこともあるものですね」
[雑談]GM紫閃:こちらも社交的ではなかった
[雑談]浅葱 文香@橘:似た者同士かな?
[メイン]GM紫閃:真理は怪訝そうな顔をしています。
[メイン]浅葱 文香@橘:「ええ、そうね……そんな相手に選んで頂けたのなら、光栄だわ(あ、ちょっと親近感……)」と、安心させるように自身に満ちた笑みを浮かべる
[見学用]リオン@めい:美味しいお料理が食べれるんだからこれは行くべきですね…行きましょう(リオン並感)
[雑談]GM紫閃:ちょろい!そしてメイド!
[雑談]浅葱 文香@橘:ちょろ主従だった……?
[メイン]GM紫閃:「もしかしたや年頃の近い文香お嬢様とお友達になりたいのかもしれませんね。この機会にぜひアメーリア様と親睦を深められてはいかがでしょうか」空になった食器をまとめた真理は貴方の笑みを見て笑顔でそう告げた
[メイン]GM紫閃:もしかしたや→もしかしたら
[メイン]浅葱 文香@橘:「もしそう思われていたのだとしたら嬉しいわ。折角の機会だもの、仲良くさせて頂きましょう」
[メイン]浅葱 文香@橘:「(……テーブルマナー、苦手なんだけどなぁ)」
[雑談]浅葱 文香@橘:趣味はベッドでごろ寝しながらお菓子食べる事!←圧倒的にテーブルマナーの逆側を走る行為
[雑談]リオン@めい:庶民かな?
[雑談]浅葱 文香@橘:これに加えてユーチューブのながら見も含めるので完全に庶民派
[見学用]みやび@見学:庶民派お嬢様ですのね(矛盾)
[メイン]浅葱 文香@橘:食事会苦手だなぁと思いつつも、同年代の女子とのお食事って考えるとちょっとワクワクしながら準備をする文香なのであった
[見学用]浅葱 文香@橘:ですわよ
[見学用]リオン@めい:ポテチ美味しいですわ!
[メイン]GM紫閃:「ええ、アメーリア様にとってはもちろん、文香お嬢様にとっても実りのある交流となるでしょうから」
「大学から戻られたらすぐにお返事をお出ししましょう。そろそろお出かけの時間です、お嬢様」
そんなぐーたらのんびりの文香の内心など真理は知る由もなかった
[メイン]浅葱 文香@橘:「そうね。今日のカリキュラムは頭を使うものだから、帰ったら甘いものをお願い。行ってくるわ」
[見学用]みやび@見学:カップラーメンうめぇですの!(取ってつけた語尾)
[雑談]GM紫閃:リオン以外の目がない所ではめちゃくちゃ庶民派してそうだし、周りのメイドさんもリオンがいるなら安心してそう
[見学用]浅葱 文香@橘:じゃがりこぽりぽりしてますでございますわ
[雑談]浅葱 文香@橘:靴下履いたままベッドの上に上がっちゃうくらい庶民派だよ
[メイン]GM紫閃:「かしこまりました。先日、良い林檎とシナモンが手に入りましたのでアップルパイをお焼きしてお待ちしております。」
「行ってらっしゃいませ、文香お嬢様」
そう言って真理は玄関まで貴方を見送ってくれた。貴方は週末の食事会、そして帰ってからのほかほかのアップルパイに思いを馳せながら今日も大学へと向かっていくのであった。
[メイン]浅葱 文香@橘:[]
[メイン]浅葱 文香@橘:「(あっぷるぱい♪あっぷるぱい♪)」って心のなかで歌いながら足取り軽く大学へ歩いていくよ
[メイン]GM紫閃:特にやりたいことがなければシーンエンドになります
[メイン]GM紫閃:この主従いつも嬉しそうにおやつ一緒に食べてそう
[見学用]リオン@めい:一緒に食べてるのかわいーちぇね…
[メイン]浅葱 文香@橘:はーい、えんどえんど
[見学用]みやび@見学:可愛いですわよ…
[見学用]浅葱 文香@橘:絶対かわいい……
[メイン]GM紫閃:ではシーンエンドで!
次はリオンちゃんの登場だ
[メイン]リオン@めい:1d10+37 はい!
DoubleCross : (1D10+37) → 6[6]+37 → 43
[メイン]GM紫閃:シーン②:風の噂
[メイン]GM紫閃:文香がアメーリアから食事会の招待状を受け取ってから週末までの数日は、大学に通い、習い事をこなし、1日、また1日と、瞬く間に過ぎていった。
[メイン]GM紫閃:そして、食事会の前日のことである。
[メイン]GM紫閃:貴方は、日が落ちていく窓の外に目をやり、そろそろ夕飯の支度をしなくてはならないとキッチンへの歩みを進めていたところであった。
[メイン]リオン@めい:お腹が空いて来たなと思いつつとことこ歩いていきメイド
[雑談]GM紫閃:自分もお腹すきメイド
[メイン]GM紫閃:ダイニングの扉を過ぎ、角を曲がると向こう側からフェリスが歩いてくるのが目に入った。3年程前からこの屋敷に仕えている貴方の同僚だ。
[雑談]浅葱 文香@橘:かわいい
[メイン]GM紫閃:「あ!リオンさん、ちょっと」
貴方に気が付いた彼女は貴方を呼び止めます。
[メイン]リオン@めい:「あら、フェリスさん。どうしました?」立ち止まる
[見学用]リオン@めい:メイドの立ち絵が豊富ちぇ…
[見学用]浅葱 文香@橘:メイドさんいっぱいで見てて楽しい
[メイン]GM紫閃:辺りを見回して人がいないことを確認した彼女は小声でこう切り出した。
「文香お嬢様がリリィ家の当主アメーリア様の屋敷に招かれたって本当ですか?」、と。
[雑談]GM紫閃:分家にメイドさんが3人もいる…大きいお家だ…
[メイン]リオン@めい:「えぇ、そうですよー。もう明日ですね」
[雑談]浅葱 文香@橘:本家とか家の中で迷子になったりしそう
[メイン]GM紫閃:「えぇ!もう明日だったんですか…当然もう行くと返事されています、よね?」
貴方の落ち着いた態度に対し彼女は何か慌てた様子だ。
[メイン]リオン@めい:「はい、そのはずですけど……。何か不味かったかしら?」
[メイン]GM紫閃:「リリィ家の噂、ご存知ないですか……?」
少し話そうか迷う素振りを見せたあと、意を決したように彼女は話し始めた。
[雑談]浅葱 文香@橘:不穏な……
[メイン]リオン@めい:「噂……?いいえ……?」 聞く聞く
[メイン]GM紫閃:「リリィ家にはいくつか後暗い噂があるんです……リリィ家はもう没落寸前まで追い込まれてるとか、当主のアメーリア様はご両親を一度に無くされてご乱心とか……アメーリア様はもう亡くなられてるんじゃないか、なんていう話も聞きますし…!」
[メイン]GM紫閃:「……あっ、何の確証もない話ですけど」
彼女は少し早口で噂について喋ったあと、自分の声が徐々に大きくなっていたことに気付き、慌てて口を手で覆った。
[メイン]リオン@めい:「あらあら、それは……」
[メイン]リオン@めい:「面白い冗談ですわね!」 対照的に楽しそうに笑う
[メイン]GM紫閃:彼女は明るくよく働くメイドであるが、こう言った噂話が大好物で、何でもすぐ真に受け、熱くなってしまうところがあるということを貴方は一応前もって知っていますね
[メイン]リオン@めい:これは…情報:噂話技能レベル5以上…!
[雑談]浅葱 文香@橘:高い!
[メイン]GM紫閃:「ちょ、ちょっと、リオンさんたら……!もし本当だったらどうするんですかー!」
ちょっとむくれてますね
[雑談]GM紫閃:屋敷内のどうでもいい嘘か本当か定かでない話いっぱい持ってそう
[メイン]リオン@めい:「うふふ、ごめんなさい。でもわたし、あまりそういう噂話……というより、自分の目で見たもの以外信じないようにしているんですの」
[雑談]浅葱 文香@橘:情報通だ……
[メイン]GM紫閃:リオンちゃんが言うとめちゃくちゃ説得力あるな自分の目で見たものしか信じない
[メイン]リオン@めい:うふふ(?)
[雑談]浅葱 文香@橘:謎めいた瞳してる……
[メイン]GM紫閃:「んむぅ…、そうですか。たしかに杞憂かもしれませんけど、くれぐれも気をつけてくださいね、明日の食事会」
そう言って彼女は貴方の脇を通り過ぎ、ダイニングのある角の向こうへと歩き去っていった。
[メイン]リオン@めい:あ、じゃあフェリスちゃんが歩き去る前に一言だけ!
[メイン]GM紫閃:おや!どうぞどうぞ
[雑談]浅葱 文香@橘:ほう
[メイン]リオン@めい:「えぇ。……あぁ、それともし本当だったらどうするんですかと聞かれると……」
[メイン]GM紫閃:「聞かれると……?」
フェリスちゃんは足を止めて振り返る
[メイン]リオン@めい:「大丈夫ですよ。アメ—リア様がもし本当にご乱心でも、例え幽霊でも悪霊だったとしても、わたしがお嬢様をちゃんとお守りしますから。安心してください」と微笑みかける
[雑談]浅葱 文香@橘:ふわぁぁ………
[雑談]GM紫閃:グッ(親指を立てる
[雑談]リオン@めい:ふへへ
[雑談]浅葱 文香@橘:まだ共演してないのに尊いんだが
[雑談]浅葱 文香@橘:ブーケ投げる場所どこ……ここ……?(そういうゲームではない)
[見学用]みやび@見学:良い関係ですわね…
[見学用]リオン@めい:頼りになりそうポイントを稼いでいく(?)
[メイン]GM紫閃:「……!私が心配する余地もありませんでしたかね」彼女は少し可笑しそうに笑った
「明日はどうぞ、楽しい食事会を。文香お嬢様ならこの街一の富豪にだって遅れはとらないテーブルマナーを披露なされるんでしょうね」
彼女は安心したように微笑みその場をあとにした。
[メイン]リオン@めい:「いえ、テーブルマナーは……どうでしょう、正直少し怪しそうな……」小声で呟きつつ見送って
[メイン]リオン@めい:「……とにかく、今はご飯の用意用意っ」 少し早足でキッチンの方に行く感じでシーンエンドかしら?
[メイン]GM紫閃:そうね!
[メイン]リオン@めい:ちぇちぇ!終わり!
[メイン]GM紫閃:他のメイドさんとリオンちゃんのお嬢様の認識の差さん…
[メイン]GM紫閃:次のシーンは二人とも登場になります!
[メイン]浅葱 文香@橘:いぇい
[メイン]浅葱 文香@橘:1d10+44
DoubleCross : (1D10+44) → 8[8]+44 → 52
[メイン]リオン@めい:1d10+43 おk!
DoubleCross : (1D10+43) → 7[7]+43 → 50
[メイン]GM紫閃:シーン③:晩餐会
[メイン]GM紫閃:食事会当日。
リリィ家に招かれたのは招待状を受け取った浅葱文香、そして付き添いの従者であるリオン・フューネラルだ。
食事会に相応しい装いに身を包んだ文香とリオンは迎えの車に乗り込み、リリィ家のお屋敷へと向かっていた。
[メイン]リオン@めい:「そういえばお嬢様お嬢様」 隣の文香ちゃんに小声で
[メイン]浅葱 文香@橘:「何かしら?」小声でひそひそ返す
[メイン]リオン@めい:「お嬢様って怖い話得意な方でした?」
[メイン]GM紫閃:切り出し方が可愛い
[メイン]GM紫閃:うんうん、ここで1度適当に情報共有とかRPしてもらって
[メイン]浅葱 文香@橘:「……ちょっと苦手、でも気になる……かな?」
[メイン]リオン@めい:おkおk!してよかった
[メイン]浅葱 文香@橘:と、ちょっと迷った風に
[メイン]浅葱 文香@橘:助かる
[メイン]リオン@めい:「実はですね」小声だけどめちゃくちゃ嬉しそうな声色で
[メイン]浅葱 文香@橘:「なになに?」嬉しそうな声色が気になって、耳をリオンちゃんに近づける
[雑談]GM紫閃:え、女子女子してる可愛い…
[メイン]リオン@めい:「実はこんな噂話を聞いたんです……。アメ—リア様のご両親は半年前に事故で亡くなってしまって。アメーリア様は悲しみに暮れますが、両親が亡くなったことで色々となんやかんやと上手くいかず……アメ—リア様が当主になっても家は没落の危機に……。絶望したアメ—リア様は自らその命を絶ってしまって……」 声を低くして耳元で囁く
[雑談]GM紫閃:勝手にいい感じに話繋げてるこの子!?
[メイン]浅葱 文香@橘:「………」表情が固まってる
[メイン]リオン@めい:「しかしその魂は何故か現世に留まり続けてしまっているようです……。きっとアメーリア様は、ご両親も何もかもを失って寂しいのでしょうね……」
[雑談]浅葱 文香@橘:こうやって噂は変化してくんだなぁ
[メイン]浅葱 文香@橘:「り、リオン?リオン……?」
[メイン]リオン@めい:「今晩のように、お嬢様のような歳の近い女の子を幻の食事会に誘って……その命を奪い、永遠に自分の傍にいさせようとしているんでしょうね……」
[雑談]GM紫閃:情報共有(噂)(嘘)
[メイン]浅葱 文香@橘:「あ、あの?リオン?そういうのはその、車が出る前に行ってほしかったなーって……」固まった表情のままリオンの手をぎゅーっと握って震えている
[メイン]リオン@めい:「出る前に行っては食事会キャンセルしてしまうでしょう? ……うふふ、ごめんなさいお嬢様。冗談ですよ」微笑みながら手を握り返して
[メイン]浅葱 文香@橘:「ほ、ほんとよね?私、幽霊とか信じてないから。」ビクビクという擬音を絵に書いたように怖がっている
[見学用]みやび@見学:怖気お嬢様とその元凶従者
[雑談]浅葱 文香@橘:たぶん文香はリオンちゃんの正体は知らない感じだよね
[メイン]リオン@めい:「えぇ、今のはわたしの妄想つきの冗談です。昨日、こういった感じの噂話を聞いたのですが……わたしも全く信じていませんわ。だって、幽霊はまだ見たことありませんから」
[雑談]リオン@めい:あ、どうしようか!それでもいいし、文香ちゃんがオーヴァードに覚醒した時に話しててもいいかも
[メイン]浅葱 文香@橘:「そう、そうよね……よかった。 ……あれ、噂話って事はほんとにその話がある?」
[雑談]浅葱 文香@橘:隠してた方が真相を打ち明ける時にエモくなる説もあるかも
[雑談]浅葱 文香@橘:あと、今のRPの時にわざと知らない状態で"幽霊を信じていない"って言ったのもある
[雑談]GM紫閃:卓中で回収される展開もいいよね
[メイン]リオン@めい:「えぇ、あるのではないでしょうか?ただ、噂はただの噂ですけど」
[雑談]GM紫閃:噂自体は存在したという文香ちゃんには残念なお知らせ
[雑談]リオン@めい:にゃるにゃる!回収出来るかどうか分からないけど古代種レネビってところはまだ言ってないことにしよう
[見学用]リオン@めい:苦手って言われたからつい…
[メイン]浅葱 文香@橘:「そうなのね……そうそれはちょっと気の毒だわ。」
[雑談]浅葱 文香@橘:ありがとう!
[見学用]浅葱 文香@橘:いたずら好きだ
[メイン]GM紫閃:そんな話をしていると車がゆっくりと停車する。どうやら屋敷に着いたようだ。
[メイン]浅葱 文香@橘:「こほん、よし!」咳払いして頬をぱちんと叩くと、よそ行きの表情へ
[メイン]GM紫閃:文香の心の準備ができたところで車の扉が開かれる。
[メイン]GM紫閃:「ようこそ。お待ちしておりました、文香様、リオン様」
[雑談]浅葱 文香@橘:きゃっイケメン……
[メイン]GM紫閃:生真面目そうな雰囲気の執事服を身にまとった男が貴方達を出迎える。
姿勢正しく伸ばされたその背筋は、ただでさえ高めのその身長を更に数センチ高く見せているのではないかと錯覚する程である。
[見学用]リオン@めい:何てやつだ…2m近くあるぞ(?)
[メイン]GM紫閃:「お初にお目にかかります。私、アメーリア様の専属の執事を務めさせていただいております"エドワード・スパークス"と申します。お会い出来て光栄にございます」
[メイン]GM紫閃:彼はそう言って、西洋の騎士もかくやと言わんばかりの恭しいお辞儀をして見せた。
[雑談]GM紫閃:草 でかい
[メイン]浅葱 文香@橘:「ごきげんよう。リリィさんにお誘いを受けてきました、案内して頂けますか?」と、背筋を張ってその礼に応える
[見学用]みやび@見学:紳士ちぇ…
[メイン]リオン@めい:使用人だし文香ちゃんの一歩後ろについて静かにお辞儀するメイド
[雑談]浅葱 文香@橘:文香ちゃんはアイドル好きだからこういうのにも齢
[雑談]浅葱 文香@橘:弱い
[メイン]GM紫閃:「伺っております。お嬢様はこの日が来るのを大変楽しみにしておられました。文香様、リオン様におかれましても、我がリリィ家専属のシェフが腕によりをかけた晩餐会、どうぞお楽しみになってください」
[メイン]GM紫閃:「お嬢様は既に部屋でお待ちです。さあ、どうぞこちらへ」
[メイン]GM紫閃:そう言ってエドワードは貴方達を屋敷の中に案内してくれる。
[メイン]リオン@めい:「……あら、わたしも?いいのでしょうか?」 びっくりして
[雑談]GM紫閃:面食いだ!可愛い…
[メイン]浅葱 文香@橘:「格別のご計らい、感謝するわ。是非」
[メイン]GM紫閃:「もちろんにございます。リオン様、貴方は浅葱様の大切な従者様だと、お嬢よりお伺いしております。どうぞ、ご一緒に晩餐をお召し上がりになってくださいませ」
[メイン]GM紫閃:お嬢様
[雑談]浅葱 文香@橘:この後リオンちゃんと二人っきりになったら「ねえねえ、今の執事さんめっちゃイケメンじゃなかったかしら?スタイルも素敵よね……」とか話しかけてる(何事もなければ)
[メイン]リオン@めい:「まあ、それは……!うふふ、とても嬉しいです!ありがとうございます……!」
[メイン]リオン@めい:心の中で何回も飛び跳ねてガッツポーズ決めながらついていくよ
[メイン]浅葱 文香@橘:「……よくご存知で。気配りの行き届いた使用人ですね、屋敷の気品を感じます。」
[メイン]浅葱 文香@橘:かわいい
[雑談]浅葱 文香@橘:表向きは優雅な女の子主従。内心は料理とイケメンにきゃっきゃしてる
[メイン]浅葱 文香@橘:と、ちょっと驚きを感じながらついていこう
[メイン]GM紫閃:「勿体ないお言葉にございます。ご客人の大切な方を決して無下にはなさりません。……アメーリアお嬢様はそういうお方です」
[雑談]リオン@めい:変な噂話で怯えてたのもなくなっていく
[メイン]GM紫閃:この2人の内側微笑ましすぎるんですが
[メイン]リオン@めい:わたしも食べたかったけどなー、使用人だしなー、お嬢様いいなぁーみたいに思ってたからとても喜んでいる
[メイン]浅葱 文香@橘:エドワードさんを見ながら目の保養をしている
[メイン]GM紫閃:外面良すぎ案件でもある
[メイン]GM紫閃:では、2人はエドワードの後に続き門をくぐり屋敷の中へと入ります
[メイン]リオン@めい:よそ行きモードすぎる…入る入る
[メイン]浅葱 文香@橘:かつ、かつと一定のリズムを崩さずにその後を付いていこう
[メイン]GM紫閃:エドワードはそれぞれの部屋について案内しながら大きな屋敷の入り組んだ廊下を進んでいきます。
[メイン]浅葱 文香@橘:「(わぁ、広い……うちの本家と同じくらいかそれ以上広いわ……)」
[メイン]GM紫閃:そして大きな両開きのドアの前で足を止めた。
[メイン]リオン@めい:「(もしお嬢様ここで一人にしたら迷子になりそう)」
[メイン]GM紫閃:「ここが広間、本日の食事会の会場になります。」
[雑談]浅葱 文香@橘:※リオンちゃんを探しながらうろうろして、最終的に涙目になる
[雑談]リオン@めい:かわいい
[メイン]浅葱 文香@橘:「案内ありがとう、楽しみにしているわ。」
[メイン]リオン@めい:「ありがとうございます、エドワード様」
[メイン]GM紫閃:「いえ、とんでもございません」
エドワードは文香に向き直り再び恭しくお辞儀をして
[メイン]GM紫閃:「……食事会を前にした非礼をお許しください、リオン様、部屋に入る前に少しお話があります。お料理がテーブルに並ぶまでの間お時間を頂けますか」リオンの方へと向き直ってそう切り出した。
[メイン]リオン@めい:「……あら?えぇ、大丈夫ですよ」
[メイン]浅葱 文香@橘:「……?(えっ、リオン……えっ、えっ?リオン?)」
[メイン]浅葱 文香@橘:顔はあら、そう。みたいな態度だけど内心めっちゃ狼狽してる
[雑談]GM紫閃:心の声で笑っちゃう…
[メイン]GM紫閃:「申し訳ありません、文香様。先にお部屋にどうぞ、すぐに参ります」
[見学用]みやび@見学:おちちちおちつけけ…
[メイン]リオン@めい:「(今お嬢様絶対、えっ、リオン?えっ、えっ?と思っていますわね)」
[メイン]GM紫閃:そう言って彼はドアを開き、文香に中に入るように促した。
[メイン]浅葱 文香@橘:「ええ、わかったわ。先に行ってるわね、リオン。(えっそんな……気になる!リオン?リオン??)」
[メイン]浅葱 文香@橘:めっちゃ読まれてる
[メイン]リオン@めい:「はい、お話が終わったらわたしもすぐに戻りますわ」 にこって笑って
[見学用]リオン@めい:ままままままだ慌てる時間じゃない
[メイン]浅葱 文香@橘:「(どうしよう、リオンが隣りにいると思ってたのに……あわわわわ)」
[メイン]GM紫閃:そうして、文香は内心狼狽しながらも貴方は広間へと入っていく。
ここで一旦リオンちゃんはこのシーンは退場になります。
[メイン]リオン@めい:「(……でも、一体何かしら。あまりお嬢様から目を離したくはないところだったのだけれど)」
[メイン]リオン@めい:「…………」 ちょっとだけ不信に思いながら退場了解!
[メイン]GM紫閃:まだ2人とも時間大丈夫かしら?
[メイン]浅葱 文香@橘:大丈夫よー
[メイン]リオン@めい:わたしは大丈夫だから二人に合わせれるーちぇ!
[メイン]GM紫閃:いける?じゃあシーンの途中なのでもう少しだけ進めるね
[メイン]リオン@めい:おkおk!
[メイン]GM紫閃:文香が部屋に入ってまず目に飛び込んできたのは、天井から吊られた煌めくシャンデリア、壁に掛けられた荘厳な額縁の絵、数々の絢爛豪華な調度品だった。
[メイン]GM紫閃:大きな広間の真ん中に位置する真っ白なテーブルかけの掛けられたテーブル。
そこに飾られた鮮烈に赤いユリの花々と揺らめく炎が灯った燭台の向こう側に彼女はいた。
[メイン]浅葱 文香@橘:「失礼するわ。」とドキドキ緊張しながら
[メイン]GM紫閃:アメーリア・リリィ───名の通りどこか傍の赤いユリを思わせるその女性は、広間に入ってきた貴方に気が付くと柔和な笑みを湛えながら貴方に会釈した。
[メイン]GM紫閃:「ごきげんよう、浅葱文香さん。今日は来てくれて嬉しいわ。さあ、お掛けになって」
[見学用]リオン@めい:しせん絵立ち絵、助かる
[雑談]GM紫閃:初めてのNPC絵!
[見学用]みやび@見学:助かるマン2号
[見学用]リオン@めい:良いぞ…
[メイン]浅葱 文香@橘:「ええ、ありがとう。」すっと自分の手で椅子を引いて、座る
[見学用]みやび@見学:きゃわちぇね…
[雑談]浅葱 文香@橘:かわゆい……
[メイン]浅葱 文香@橘:「まず始めに、今日は招いて頂いてありがとう。光栄よ。」
[メイン]GM紫閃:「ええ。私、ずっと貴方とお話したいと思っていたの。会えて本当によかった」
彼女は席に着いた貴方を瞳に撮し。目を細めて嬉しそうに笑う。
[メイン]浅葱 文香@橘:「そうなの……?私の事をどこかでご存知なのかしら」
[メイン]浅葱 文香@橘:「(わぁ、綺麗……まるでお人形さんみたい)」
[メイン]GM紫閃:「もちろん。貴方は浅葱家のたった1人のご令嬢だもの。立ち居振る舞いも気品があって素敵なお嬢様。次期当主に相応しい……」
[メイン]浅葱 文香@橘:「いえいえ、過言です。まだまだ未熟者ですから……でも、そう言って頂けるのは喜ばしいですね。」
[メイン]GM紫閃:「そう、今日は………。えっと、そう、何の話だったかしら?」
[メイン]浅葱 文香@橘:「気品の話をするなら、リリィさんこそ素晴らしい振る舞いで……リリィさん?」
[メイン]GM紫閃:「あら、えっと……ごめんなさいね、朝葱さん。私、最近少し疲れていて」
彼女はハッと顔を上げると貴方に向かって先程と同じように微笑んだ
[メイン]浅葱 文香@橘:「いいえ、私達はこういった身分ですから。色々と気疲れしますよね」と、共感を覚えて微笑みを返す。ちょっとだけ素に近づいてる
[メイン]GM紫閃:「ああ、そうだったわね。我がリリィ家の食事会にようこそ、文香さん。今日は来てくれて本当に嬉しいわ」
そう言って彼女は恭しく会釈をした。
[メイン]浅葱 文香@橘:「ありがとう、アメーリアさん。こちらこそ、とても楽しみにしていました。」ちょっと気を許したのかアメーリア呼びに
[メイン]GM紫閃:「ふふふ……私もよ。さあ、お料理冷めないうちに召し上がって?」
彼女は料理を勧めてくれる、しかしテーブルの上に料理はまだ来ていないようです。
[メイン]浅葱 文香@橘:「……え、ええ。料理が運ばれてくるのが楽しみだわ。」ちょっと困惑したように
[メイン]浅葱 文香@橘:さっき入ってきた扉の方をちらりと見る。リオン早く来ないかしら的な感じのアレで
[メイン]GM紫閃:「あ、ごめんなさい……料理がまだだったわね。早く持って来させないと」
彼女は料理がまだ来ていないことに今気付いたように慌ててに立ち上がった。
[メイン]GM紫閃:リオンが来る様子はまだないですね。
[メイン]GM紫閃:と、ここでアメーリアの傍らに控えていた使用人が何やら彼女に耳打ちをします。
[メイン]浅葱 文香@橘:「慌てなくても構いませんよ、こうして二人でゆっくり歓談するのも悪くありませんから。(えっ、アメーリアさん疲れてる……疲れてるのかなぁこういう時どうすればいいの……リオン、リオンー!?)」と安心させようと微笑む
[メイン]浅葱 文香@橘:「?」
[メイン]GM紫閃:「え?ああ、ごめんなさい、文香さん。少しいいかしら?連絡が入ったみたい」
アメーリアはそれを拍子に落ち着きを取り戻したようだった
[メイン]浅葱 文香@橘:「ええ、構いませんよ。」と笑顔で答えよう
[メイン]GM紫閃:貴方の返答を聞き終えるとアメーリアは貴方に会釈し、端末を使用人から受け取って会話を始めると広間の隅の方へ歩みを進める。
[メイン]浅葱 文香@橘:「………(とは言ったものの、ちょっと気になる)」耳を澄ましてみる
[メイン]GM紫閃:では、静まり返った広間での彼女の声が少し貴方の耳にも届くことでしょう。
「……ええ、わかったわ。手筈通りにお願い。…………ええ、上手くやりなさい」
[メイン]浅葱 文香@橘:「……えっ?」
[見学用]リオン@めい:(お嬢様…聞こえていますか…今あなたの頭の中に直接語り掛けています…わたしは今お嬢様好みのイケメン執事さんとなんかいちゃこらしています…羨ましいですか…うふふ…)
[雑談]GM紫閃:電波が飛んできた!
[見学用]みやび@見学:(らしいですわよお嬢様…)ミョンミョンミョン
[見学用]浅葱 文香@橘:(なんですって!ズルいわ!!)
[メイン]GM紫閃:貴方が聞き耳を立てていたことに気づいたのか気づいていないのか、言葉数少ない手短な通信を終え、彼女は端末を使用人に返し、椅子へと戻ってくる。
[見学用]リオン@めい:実際は不穏…!謎の不穏で怪しい…!別シーンで何が起きてるのか気になる…!
[見学用]浅葱 文香@橘:大変気になる……
[メイン]浅葱 文香@橘:「ど、どうしたのかしら?」平然を装ってるけど装い切れてない
[メイン]GM紫閃:「ごめんなさいね、文香さん。いいえ、なんでもないの、少し仕事の話を」
彼女はまたにこりと笑う。
[メイン]浅葱 文香@橘:「仕事、ですか……凄いですね、もう社会の事を」
[メイン]GM紫閃:「ええ、最近、少し忙しくて。食事会を始めましょうか。……料理はまだかしら。もうすぐ来る頃だと思うんだけれど」
彼女は笑顔の裏でまた少し落ち着きをなくしているように見えた……心無しか広間の入口を気にしているようにも。
[メイン]浅葱 文香@橘:「ゆっくり待ちましょう?私はアメーリアさんと話せるのなら、どんなに長い時間だって苦にならないわ。」と、安心させようとしてる
[メイン]GM紫閃:「……そうね、お料理が来るまで少しお話しましょうか。話しているうちにきっとエドワードも戻ってくるわ」
貴方の言葉を聞いたあと少し落ち着きを取り戻したように見えたアメーリア。そんな彼女の赤い瞳が貴方をじっと見据えていた。
[メイン]GM紫閃:こんなところでシーンエンドですね!
長くなって申し訳ない…
[メイン]浅葱 文香@橘:いいのよおつおつ!
[メイン]浅葱 文香@橘:アメーリアちゃん、思っていたよりも不安な子だ……いったいこれからどうなるのだろう
[見学用]みやび@見学:おつかれのちぇちぇ!
[メイン]リオン@めい:大丈夫ちぇいちぇい、お疲れ様よ!
[見学用]リオン@めい:おつみやびん!
[メイン]浅葱 文香@橘:リオ文が尊い
[見学用]浅葱 文香@橘:おつみや!
[見学用]みやび@見学:また見にくるぜ!
[メイン]リオン@めい:いい感じに出来そうなコンビで良かった( ˘ω˘ )
[見学用]リオン@めい:ありがたいーちぇ…!
[メイン]GM紫閃:ありちぇいちぇ…!では、今日はこの辺りでお開きですお疲れ様でした!
待て次回!みやびんも見学ありがとね、また来てね…!
[見学用]浅葱 文香@橘:ぜひぜひうぇるかむ!
[メイン]浅葱 文香@橘:おつかれさまー!
[メイン]浅葱 文香@橘:次回が楽しみ
[メイン]GM紫閃:リオ文ほんとほんときゃわきゃわコンビ…( ˇωˇ )これからが楽しみ…
[メイン]リオン@めい:わかりおん…続き気になりなりみ…
[メイン]浅葱 文香@橘:わかふみふみ……
[メイン]どどんとふ:「浅葱 文香@橘」がログインしました。
[メイン]どどんとふ:「リオン@めい」がログインしました。
[メイン]GM紫閃:いらっしゃい!
[メイン]リオン@めい:しゃい!
[メイン]浅葱 文香@橘:やほー!
[メイン]GM紫閃:\ハーイ/
[メイン]GM紫閃:2人とも準備は大丈夫かしら?
[メイン]リオン@めい:OKOK
[メイン]浅葱 文香@橘:いいよ!
[メイン]GM紫閃:ほい、では始めていきますね!
[メイン]リオン@めい:はいちぇ!
[メイン]GM紫閃:では、今度はリオンちゃんのシーンをやっていきます。
[メイン]浅葱 文香@橘:はーい!
[メイン]GM紫閃:リオンちゃん登場をどうぞ!
[メイン]リオン@めい:1d10+50
DoubleCross : (1D10+50) → 6[6]+50 → 56
[メイン]GM紫閃:シーン④:焦燥
[見学用]どどんとふ:「みやび@見学」がログインしました。
[メイン]GM紫閃:時は数分溯る。
文香と別れたあと、エドワードと貴方は廊下を歩いていた。
[見学用]リオン@めい:みやびんびんび
[見学用]浅葱 文香@橘:みやーん
[見学用]GM紫閃:みやびん!
[見学用]みやび@見学:見に来太郎!
[メイン]GM紫閃:エドワードはとある扉の前で立ち止まり、貴方をその中に案内する。
どうやらここは応接室のようだ。
[見学用]リオン@めい:ウェルカムウェルカム…( ˘ω˘ )
[メイン]GM紫閃:「どうぞお掛けください、リオン様」とエドワードが席を勧める。
[見学用]浅葱 文香@橘:ようこそ次郎!
[メイン]リオン@めい:「はい」 座る座る
[見学用]浅葱 文香@橘:「(これは……密会ね!?)」
[メイン]GM紫閃:では、貴方が座った席の向かいにエドワードも掛けようとする。
[メイン]GM紫閃:しかし、そこで部屋の扉がノックされる。
[見学用]GM紫閃:見学文香ちゃ
[メイン]リオン@めい:「あら……」 扉の方を見る
[見学用]みやび@見学:逢引かもしれねぇ…(邪推)
[見学用]浅葱 文香@橘:見学席でわーきゃー言ってるメタ視点概念の文香ちゃん
[メイン]GM紫閃:「ん……失礼、リオン様。少しそのままお待ちいただけますか。」
[メイン]リオン@めい:「えぇ、構いませんよ」
[メイン]GM紫閃:では、エドワードは貴方に略式のお辞儀を行うと、部屋をあとにします。
[メイン]GM紫閃:部屋にはあなた一人が残される。
[メイン]リオン@めい:「(一体何の話なのかしら……)」 座ったまま部屋の中を見渡したりしながら待とう
[メイン]GM紫閃:リオンは応接室を見回したり、話の内容を考えたりしてしばらく待っていました。
[見学用]浅葱 文香@橘:文香ちゃん「」
[見学用]浅葱 文香@橘:文香ちゃん(いったい何の話なのかしら……)リオンちゃん(いったい何の話なのかしら……)
[見学用]浅葱 文香@橘:よし、主従シンクロしてるな
[メイン]GM紫閃:しかし、待てど暮らせどエドワードは戻ってこない。
静まり返った部屋の中で、時間だけが流れていく。
[見学用]GM紫閃:かわいい仲良し
[メイン]リオン@めい:「……少し、遅すぎる気がするわ。どうしたのかしら」
[メイン]リオン@めい:これは席を立って部屋の外を見るしかないな!
[メイン]リオン@めい:扉を開けて廊下の方に行きます
[見学用]浅葱 文香@橘:行動派だ
[見学用]リオン@めい:待ってられねえメイド
[メイン]GM紫閃:貴方は外に出ようとドアノブに手をかける。
[見学用]みやび@見学:アグレッシブメイド
[メイン]GM紫閃:しかし、ドアノブは硬く、いくら捻ろうとも音を立てて回りはしない。
[見学用]浅葱 文香@橘:○○してる場合じゃねぇ!って感じで窓枠から飛び出してるリオンちゃんが頭に浮かんできた
[見学用]浅葱 文香@橘:閉じ込められた!?
[メイン]GM紫閃:鍵が掛かっていますね。
[見学用]GM紫閃:アグレッシブ!
[メイン]リオン@めい:「…………」
[メイン]リオン@めい:「閉じ込められてるわ……!?」
[メイン]GM紫閃:そして扉に近づいた貴方には外の声が聞こえてきます。
[メイン]GM紫閃:先程まで聞いていた声、エドワードの話し声だ。
[メイン]リオン@めい:「……?」扉にぺたって耳あてて聞いてみよう
[見学用]リオン@めい:笹食ってる場合じゃねえ(?)
[メイン]GM紫閃:「はい、全て手筈通りに。リオン・フューネラルの隔離は完了致しました」
[見学用]浅葱 文香@橘:壁に耳あり……
[見学用]浅葱 文香@橘:それだ!
[メイン]GM紫閃:「浅葱文香を拘束次第、直ちに交渉に移りましょう。彼女は、浅葱家に伝わる家宝を手に入れるために必要な人質ですから」
[メイン]GM紫閃:「1人とはいえ、浅葱文香は侮れません。くれぐれもお気をつけて」
「今から私もそちらに向かいます」
[メイン]GM紫閃:直後足音が遠ざかっていくのが聞こえますね。
[見学用]みやび@見学:お茶飲んでる場合じゃねぇ!
[メイン]リオン@めい:「……交渉……人質……?まさか、そんなことを企んでるなんて思いもしなかったわ」 扉から耳を離して
[見学用]浅葱 文香@橘:まさかの展開
[メイン]リオン@めい:「とにかく、ここから出ないと。このままこんなところでゆっくりしてたらお嬢様が危ないわ……」
[メイン]リオン@めい:エフェクトを使って扉を壊せたり出来る?
[メイン]GM紫閃:壊せる!けどもう1つここである出来事が起こります
[メイン]リオン@めい:ちぇちぇ!
[メイン]GM紫閃:貴方が文香の身を案じ、扉を壊して外に出ようとしたそのとき、
全身の毛穴が開くような気味の悪い感覚がリオンを襲う。
オーヴァードである貴方は、ワーディングが展開されたことを察知する
[見学用]浅葱 文香@橘:うわー、一般人だからワーディングされるとあっという間に制圧されちゃうわー(棒読み)
[メイン]リオン@めい:「……っ!この感じ」
[メイン]GM紫閃:お嬢様が危ない!(かもしれない)
貴方はオーヴァードだ。この扉を壊すもしくは開錠を試みることができるでしょう。
さあ、演出で好きに開けていただいて結構です!
[メイン]リオン@めい:OK!
[見学用]GM紫閃:リオンちゃんはそう思ってる…
[メイン]リオン@めい:「オーヴァードまでいるなんて。これは本当に……急いだ方が良さそうね……!」
[メイン]リオン@めい:リオンの足元の影が立体的に変化し、蛇の形を取る
[メイン]リオン@めい:「喰い破れ……!」 合図で蛇が扉に食らいつき、その牙で扉をズタズタに引き裂いて壊すよ
[メイン]リオン@めい:「よし。……お嬢様、今行きますわ!」 そして廊下を全力で走っていこう!
[メイン]GM紫閃:かっこいい!
では、扉は無残にも崩れ貴方は外に出れるようになります。
[見学用]浅葱 文香@橘:これは頼もしい
[メイン]リオン@めい:出る出る!イージーフェイカーの軽功あるからめちゃくちゃ速いぞ
[見学用]みやび@見学:シュバババ…
[メイン]GM紫閃:外に出ると見張りが3人いますね。
突然ズタズタに破壊された扉を見て動揺しています。
[見学用]浅葱 文香@橘:ハリウッドアクション的なムービング!
[メイン]リオン@めい:見張りおった!
[メイン]リオン@めい:ワーディングかけることは出来ます?オーヴァードかしら
[メイン]GM紫閃:「なっ!?」「こ、ここを通すわけにはいきません……!」
相手は武器を手に取りますね。オーヴァードだけど雑魚なので演出で張りたおせます。
派手に蹴散らしてください!
[メイン]リオン@めい:OKOK!
[メイン]リオン@めい:「まあ……ご機嫌麗しゅうございます」 ワーディングが効かないのを見て、走り出した勢いそのままに見張りの一人に跳び蹴りします!
[メイン]リオン@めい:同時に影の蛇を二匹作り出して、残り二人の首元をがぶがぶして適当に戦闘不能になってもらっていく
[メイン]GM紫閃:「うぐぁ……!?」
走り出して勢いのついた貴方の飛び蹴りが手前の見張りの腹に刺さる。
[メイン]GM紫閃:「えっ、ちょっこんな強いなんて聞いてないですエドワードさ…うわああ!!?」
残りの2人も貴方の生み出した蛇に翻弄され、蹂躙され、その場に倒れ伏す。
[見学用]浅葱 文香@橘:片付け上手
[見学用]GM紫閃:この程度雑用の内だった……
[メイン]リオン@めい:「何てことないお掃除でしたね。それでは」 倒れた見張りを見下ろしてからまた走り出す
[メイン]GM紫閃:見張りを華麗に片付けたリオンはエドワードに案内された道を正確に辿り文香のいるはずの広間に急ぎ、足を進めた。
[メイン]GM紫閃:シーンエンドになります!
[メイン]リオン@めい:終わり!
[見学用]浅葱 文香@橘:さあどうなる……
[見学用]リオン@めい:合流しにいきちぇ…
[メイン]GM紫閃:では、一方その頃文香ちゃんの様子を見てみましょう、まずは文香ちゃんのみ登場!
[見学用]リオン@めい:一方その頃
[見学用]みやび@見学:別部屋の文香さ~ん(シーンチェンジ)
[メイン]浅葱 文香@橘:1d10+52
DoubleCross : (1D10+52) → 10[10]+52 → 62
[メイン]浅葱 文香@橘:侵食の伸びが凄まじい
[見学用]みやび@見学:浸食が重い…
[見学用]リオン@めい:全力疾走だ
[メイン]GM紫閃:飛ばしてるなあ…
[メイン]GM紫閃:貴方とアメーリアは最後のデザートを食べ終わって会話を交わしているところだった。
[メイン]浅葱 文香@橘:あ、ちゃんと食べられた!
[メイン]GM紫閃:そうね!
[メイン]GM紫閃:「美味しかったわね、デザートは……ええと、なんだったかしら」
[メイン]浅葱 文香@橘:ここらへん勝手に言ったりしちゃって良い系?
[メイン]GM紫閃:貴方達は先程カラメル香ばしいクリームブリュレを頂きましたね!
[メイン]浅葱 文香@橘:めっっちゃ美味しそう!
[メイン]浅葱 文香@橘:「クリームブリュレですよ、カラメルの香りが大変気品ありました(とっっっっても美味しかったーっ!素敵!あー、リオンも来ていれば良かったのになぁ。)」
[メイン]浅葱 文香@橘:「(……それにしても遅いわね)」
[メイン]GM紫閃:リオンちゃん閉じ込められて食事すら食べられてない災難
[見学用]リオン@めい:おこポイントが余計に溜まる
[メイン]GM紫閃:「あ、そうだったわ……とても美味しかった」
彼女は儚い花のような微笑みを浮かべた
[メイン]GM紫閃:食事前から今まで貴方はずっと感じていることがあります。
[メイン]GM紫閃:❝アメーリアの話はどこか的場れで、会話が噛み合わない。❞
彼女は疲れていると言っているが、それにしても様子がおかしいように感じる。
[メイン]浅葱 文香@橘:「ええ、ですよね……(うぅ、この人ちょっと苦手かも……今まで会ったこと無いタイプ)」
[メイン]浅葱 文香@橘:「(なんだろう……疲れてると言っても、それにしたって変よ……うぅ)」
[メイン]GM紫閃:貴方がそんなどこか噛み合わないアメーリアとの会話に少し疲れを感じ始めていたときのこと。
[メイン]浅葱 文香@橘:「(……でも折角誘ってくれたんだもの、楽しく過ごさなきゃ。アメーリアさんだって頑張ってるはずだもの、ええ。)」
[メイン]GM紫閃:「っ……うっ……」
俯いていたように見えたアメーリアの口から声が漏れる。
[メイン]GM紫閃:彼女は肩を震わせている。それは泣いているようだった。
[メイン]浅葱 文香@橘:「あ、アメーリアさん……?」慌てて席を立って近寄ろうかな
[メイン]GM紫閃:貴方が心配してアメーリアに近づいていこうとすると
[メイン]GM紫閃:はじめは嗚咽のように聞こえたその声は、次第に大きくなる。
[メイン]浅葱 文香@橘:「っ!?」ビクッ
[メイン]GM紫閃:「っうふふ……アハハハッ……アハッ!」
笑っている。
彼女は何がおかしいのかケタケタと壊れたおもちゃのように笑っていた。
[メイン]浅葱 文香@橘:「………えっ」
[メイン]浅葱 文香@橘:「え、えぇっと……アメーリア……さん……?」
[メイン]GM紫閃:「もういいのね?繕わなくてもいいのね。ごめんなさい、あまり上手くいったものだから可笑しくて」
[雑談]GM紫閃:ごめん、マップいじるの忘れてたありがちぇ…!
[メイン]GM紫閃:「……当主の仕事もこのくらい簡単だったらよかったのに」
小さな声で彼女は零す。
[雑談]浅葱 文香@橘:勝手に動かしてごめんね!
[メイン]浅葱 文香@橘:「あ、あの……いったい何の話を」
[メイン]浅葱 文香@橘:「(あとさっきまでの会話は全然繕えてなかったと思います!!!)」
[メイン]GM紫閃:「ああ、そうね、わからないわよね。教えてあげる……文香さん、今日貴方を呼んだのは貴方を人質にするためなのよ?」
[メイン]浅葱 文香@橘:「へ、は……?人質!?」
[メイン]GM紫閃:「私ね、貴方の家宝が欲しいの。それがあればリリィ家をもう一度立て直せる……貴方の家の家宝には不思議な力があるんでしょう?」そう言って彼女は恍惚とした表情を浮かべた。
[メイン]浅葱 文香@橘:「……何を言っているのかしら。ごめんなさい、そんな力はありません。"浅葱筒"は、職人の思い、それから代々の使い手の思い……それらがある故の"宝"であって、魔法の杖では無いのです。」
[メイン]浅葱 文香@橘:と、表面上は冷静に対応するように見せて
[メイン]浅葱 文香@橘:「
[メイン]浅葱 文香@橘:「(ヤバいヤバいヤバーイ!!!!どうしよう、どうしよう。え、何?この人、やっぱり怖い……おかしい人だ!私おかしい人に狙われてる!助けてリオン!りーおーん!!!)」
[メイン]浅葱 文香@橘:って感じで内心狼狽してる
[見学用]みやび@見学:冷や汗が滝になってそう
[メイン]浅葱 文香@橘:ちょっとずつ後ずさりしよう
[見学用]浅葱 文香@橘:めっちゃダラダラ。お嬢様にあるまじき発汗量
[見学用]リオン@めい:水分補給しなきゃ…
[メイン]浅葱 文香@橘:「ですから、おかしな考えはよしてください、アメーリアさん。あなたは疲れているの。」
[メイン]GM紫閃:「そんなはずはないわ?……ああ、そう、わかったわ。私に家宝を渡したくないからそんな嘘をつくんでしょう。私にはわかってるわ」
[メイン]浅葱 文香@橘:「ね?楽しいお食事会でしたから、冗談も言ってしまうものですよ。それくらい、仲の良い間柄になれたと思っています……だから」
[メイン]浅葱 文香@橘:「えっと、うぅ……(ど、どうしよう……)」
[メイン]GM紫閃:貴方の話に聞く耳を持たないアメーリアは一歩、また一歩と貴方の方へと近づいてくる
[メイン]GM紫閃:「ほら、普通に交渉したって貴方は家宝を渡してくれない。こうするしかないわよね」
[メイン]浅葱 文香@橘:「(どうしよう、どうしよう………助けて、リオン!)」段々演技が崩れて、女の子の怯えた顔になりながら後ずさる
[メイン]浅葱 文香@橘:「な、何をするの……?」
[メイン]GM紫閃:狼狽する貴方にアメーリアの瞳が細まる。次の瞬間、全身の毛穴が開くような気味の悪い感覚がする。貴方はワーディングが展開されことを察知する。
[メイン]浅葱 文香@橘:「っ!」ノクッ
[メイン]浅葱 文香@橘:ビクッ
[メイン]GM紫閃:ガチャリ
[メイン]浅葱 文香@橘:「」
[メイン]浅葱 文香@橘:「ワーディング……あなた」
[メイン]浅葱 文香@橘:「オーヴァード、なのね」
[メイン]GM紫閃:そのとき後ろの扉が開かれる。
[メイン]GM紫閃:「ふふ……それは、貴方もでしょう?浅葱文香さん」
[メイン]浅葱 文香@橘:「………」早鐘を打つ心臓を必死で宥めながら、ゆっくりと後ろを振り向く。
[メイン]GM紫閃:振り向いた先、そこにいたのはキミをこの部屋に案内した執事、エドワードだった。
[メイン]浅葱 文香@橘:「エドワード……さん……」
[見学用]リオン@めい:囲まれてしまった
[メイン]浅葱 文香@橘:「どうして、ここに……」ギリっと奥歯を噛んで、震える体を押さえつけながら問いただす
[メイン]浅葱 文香@橘:「リオンを、どうしたの。」
[メイン]GM紫閃:「本日はわざわざご足労頂きありがとうございました、浅葱文香さん。晩餐会はお楽しみいただけましたか?」
[メイン]GM紫閃:彼は柔和な笑みを湛えながら、後ろ手に部屋の鍵を閉める。
カチャリと無機質な音が部屋に響いた。
[メイン]GM紫閃:「リオン様には別室でお待ちいただいております。監視もつけたので、まずこの部屋には辿り着けないかと」
[メイン]浅葱 文香@橘:「………そう」リオンが無事って聞いてちょっとだけ安心してる(オーヴァードだと知らないので)
[メイン]浅葱 文香@橘:「美味しかったから、料理人にはそう伝えて頂戴。特にデザートが絶品だったわ。」
[メイン]GM紫閃:「それはそれは……伝えておきましょう。きっとシェフも喜びます」
[メイン]GM紫閃:「さて、大人しくして頂ければ酷いことは致しません。どうか手を煩わせないでいただけると助かります」
そう言ったエドワードの手と手の間にバチバチと電光が迸った。
[メイン]GM紫閃:ここでリオンちゃん登場可能になります!
[メイン]浅葱 文香@橘:「………わかったわ。でも、リオンの事は無事に返しなさい。」
[メイン]リオン@めい:1d10+56 登場!
DoubleCross : (1D10+56) → 1[1]+56 → 57
[メイン]リオン@めい:鍵は掛かってるけど壊して入ってきても大丈夫?
[メイン]GM紫閃:「……随分家臣思いなことですね。いいでしょう、家宝さえ手に入れば貴方も無事解放いたしましょう」
[見学用]みやび@見学:乱入だー!
[メイン]GM紫閃:扉壊しても大丈夫です!この後の流れを一応説明させてもらうと
[メイン]GM紫閃:リオンちゃんには演出で彼らの攻撃をいなしつつ文香ちゃんを連れてどこか安全そうな場所に隠れてもらうことになります
[メイン]浅葱 文香@橘:ふむふむ
[メイン]リオン@めい:戦闘に入るかなと思ったらそうでもなかった!了解!
[メイン]GM紫閃:この部屋から逃げてもらえれば
[メイン]浅葱 文香@橘:打ち合わせタイム
[メイン]リオン@めい:あ、なんかこうこういう感じにしたいとかあるかしら?
[メイン]浅葱 文香@橘:あ、特に無いよ!リオンちゃんにリードされます
[メイン]GM紫閃:では、前方にエドワード、後方にアメーリア、2人が文香に向かって力を行使しようとした時だった。
[メイン]リオン@めい:打ち合わせタイム勘違いしてしまった!おkおk!
[メイン]浅葱 文香@橘:すまない!打ち合わせだねって感想口走っただけだった(反省)
[メイン]リオン@めい:じゃあその時、扉を蹴破って部屋に入って来る!
[メイン]浅葱 文香@橘:「リオンっ!?」
[メイン]リオン@めい:「ご無事ですか!?お嬢様!!」
[メイン]GM紫閃:「……!リオン・フューネラル、貴様どうして!」
[メイン]浅葱 文香@橘:「リオンこそ……って言うか今の、えっ……えっ?」
[メイン]GM紫閃:エドワードが驚いたように目を丸くしたあとリオンに向き直る。
[メイン]リオン@めい:「あらエドワード様。どうしても何も、あなたが遅すぎるからわたし待ってられなかったんですの。それに……」
[メイン]リオン@めい:「お嬢様のピンチに駆けつけるのは、メイドとして当然のことでしょう?」
[メイン]GM紫閃:エドワード「……フン、では私はお前を止めなくてはならない。お嬢様のために!」
[メイン]浅葱 文香@橘:「リオン……どうしてここに……」目を丸くして驚いている
[メイン]リオン@めい:「……お嬢様」 跳躍して、エドワードを飛び越えて文香ちゃんの目の前まで辿り着く
[メイン]GM紫閃:「っ、待て、リオン・ヒューネラル!」
[メイン]浅葱 文香@橘:「………」一歩リオンの方に近づく
[メイン]GM紫閃:エドワードは電撃を散らしつつリオンの後ろから向かってくる。そして眩く輝く拳を叩き込もうとした。
[メイン]GM紫閃:アメーリア「……ああ>また失敗してしまうの?…」
[メイン]リオン@めい:「……っ!」 エドワードの方を振り返らずに、影を操って拳を防ごう!電撃を吸収します
[メイン]浅葱 文香@橘:「リオン、危ないっ!」
[メイン]浅葱 文香@橘:「リオン、その」
[メイン]浅葱 文香@橘:「リオン、その影……」と指摘しそうになって
[メイン]GM紫閃:エドワード「っ、クソっ!!逃がすものか……」エドワードの拳はいくら振るおうとも影に阻まれリオン達に届くことはない
[メイン]リオン@めい:「……お嬢様、聞きたい気持ちは分かりますが、話は後にしましょう。今はここから逃げることが先決ですわ」
[メイン]浅葱 文香@橘:「そうね、今はそんな場合じゃないわ……わかった。リオン!」とリオンの手を握る
[メイン]GM紫閃:「ああ…ああ……ああ……」「ああああ!私はもう失敗はしないわ!!!」後ろにいたアメーリアから炎の柱が立ち上る。
[メイン]リオン@めい:「はい、行きましょう!」って手を握り返すけど
[メイン]GM紫閃:アメーリアは貴方たちに向かい全てを焼き尽くしそうな業火をを放つ。
[メイン]浅葱 文香@橘:どうする?こっちは私がやった方がそれっぽいか
[メイン]リオン@めい:やってもらおう!
[メイン]GM紫閃:炎はテーブルを焼き、更に貴方たちを引きさ裂こうと迫る。
[メイン]浅葱 文香@橘:「こっちは気にしないで……ふッ!」その炎を断ち切るのは蒼き刃。いつの間にか片手に持っていた刀が、迫る炎を一刀両断にする
[雑談]GM紫閃:お互いオーヴァードバレ!
[メイン]浅葱 文香@橘:「こっちも、聞くのは後にしてね!リオン!」
[メイン]リオン@めい:「……!ふふ、流石ですわ、お嬢様」 一瞬驚くも笑みを浮かべて
[メイン]リオン@めい:で、文香ちゃんが炎を斬った直後にお姫様抱っこしよう!持ち上げて逃げた方が速そうだから
[メイン]浅葱 文香@橘:「行くわよ、リオ……きゃっ!?」びっくり
[メイン]GM紫閃:いいぞいいぞ…
[メイン]浅葱 文香@橘:驚いた拍子にカランカランと刀が転がっていき、文香の手から離れた刀は血液の塊へと還る
[見学用]浅葱 文香@橘:※刀を持ったままだとお姫様抱っこされるのに邪魔だと思った
[メイン]リオン@めい:「失礼します、お嬢様。さあ、行きましょうっ」 文香ちゃんを抱えたまま、軽功の身軽さで床を走り壁を蹴って高速で部屋から脱出します!
[見学用]リオン@めい:刀は置いてきた
[見学用]浅葱 文香@橘:はっきり言ってやつはこの戦いについてこられそうにない
[見学用]みやび@見学:このお姫様だっこについてこれそうにない
[メイン]浅葱 文香@橘:「わ、わかっ……!?」突然のスピード驚いてリオンに全力でしがみつく
[メイン]GM紫閃:アメーリア「っ、何で!!何でこんなことまで私の思い通りにならないの!!!」去っていくアメーリアの叫び声が広間に木霊する。手当たり次第に物を燃やす彼女は苛立ちで自分を見失っているようだった。
[メイン]GM紫閃:エドワード「っ……!お嬢様!アメーリアお嬢様!」
貴方達のあとを追い掛けようとしたエドワードは途中で足を止めてアメーリアのもとに向かった。
他の使用人は貴方達を追いかけるがリオンの速さに誰一人として追いつくことが出来なかった。
[メイン]リオン@めい:このまま屋敷全焼するのでは…ってちょっと心配に思いながら振り返らずに走って行こう…シーンエンドかな?
[メイン]GM紫閃:そうね、2人が少し離れた部屋に身を隠し、喧騒が通り過ぎるのを待ったところでシーンエンド!
[メイン]リオン@めい:OKOK!
[メイン]浅葱 文香@橘:おけー
[メイン]GM紫閃:では、情報収集に以降しますね。
情報は2人だから少なめではじめは3つから、ちょっと貼るから待ってね
[メイン]リオン@めい:待つ待つーちぇ
[メイン]浅葱 文香@橘:待ちーちぇさん
[メイン]浅葱 文香@橘:「ふぅ、逃げ切れたかしら……」
[メイン]リオン@めい:とりあえず話すのはシーン登場してからかも!
[メイン]GM紫閃:メインに貼っても大丈夫かな流れる…?
[メイン]リオン@めい:貼って大丈夫大丈夫!
[メイン]GM紫閃:おけ!
[メイン]浅葱 文香@橘:あ、そうしよう
[メイン]GM紫閃:「リリィ家の原子上について」<情報:裏社会、噂話>5
「エドワード・スパークスについて」<情報:噂話、裏社会>6・8
[メイン]浅葱 文香@橘:大丈夫よ!
[メイン]浅葱 文香@橘:大丈夫だけど共有メモって使ってもいいかな
[メイン]GM紫閃:ん?
[メイン]GM紫閃:ごめん、リリィ家の現状!
[メイン]リオン@めい:誤字だった!
[メイン]GM紫閃:そうね、メモにも貼ろう
[メイン]浅葱 文香@橘:貼るのが面倒だったら私の方で貼っておくよ
[メイン]リオン@めい:それが良きちぇね
[メイン]GM紫閃:ありがとう!
[メイン]浅葱 文香@橘:処理色々あって大変だろうしいいのよ!
[メイン]リオン@めい:助け合っていくちぇ…じゃあ登場しよう
[メイン]リオン@めい:1d10+57
DoubleCross : (1D10+57) → 10[10]+57 → 67
[メイン]浅葱 文香@橘:1d10+52
DoubleCross : (1D10+52) → 9[9]+52 → 61
[見学用]みやび@見学:浸食が早い( ˘ω˘ )
[メイン]リオン@めい:「そうみたいですね……行ったようです」 適当な人のいない部屋に隠れて
[見学用]GM紫閃:結構来てる……( ˇωˇ )
[メイン]リオン@めい:抱っこしてた文香ちゃんを降ろそう
[メイン]浅葱 文香@橘:[]
[見学用]リオン@めい:こんなもんかも…( ˘ω˘ )
[メイン]浅葱 文香@橘:「ん、ありがと。リオン。」
[メイン]浅葱 文香@橘:「……さっきの事なんだけど。」
[メイン]リオン@めい:「いいえ、お怪我が無くて何よりです。……はい」
[見学用]GM紫閃:久しぶりすぎて浸食の感覚が…わりとこんなもんだった( ˇωˇ )
[メイン]浅葱 文香@橘:「リオンって、オーヴァードよね。」
[見学用]リオン@めい:部屋に隠れてるけど、これって屋敷から出ない方がシナリオの都合上良い…のかな?というか人がいて脱出は厳しい感じで合ってるかしら?
[メイン]リオン@めい:「ど、どうして分かったんですか」 突然の震え声
[見学用]GM紫閃:そうね、脱出難しい感じでお願い!あとなんか通信も死んでる
[メイン]浅葱 文香@橘:「えっバレてないつもりだったの!?」
[雑談]浅葱 文香@橘:草かわいい
[メイン]浅葱 文香@橘:「あの蛇とジャンプはバレるわよぉ……」
[メイン]リオン@めい:「うふふ、冗談ですわ。お嬢様時々ぼーっとしてるから、もしかしたらギリギリバレてない可能性もあるかと思いましたけど」 くすくす笑って
[雑談]GM紫閃:仲良し……( ˇωˇ )
[メイン]浅葱 文香@橘:「酷い事を言うわね!? 私、そんなにぼーっとしてた……?」
[見学用]リオン@めい:おkおk!じゃあ情報収集は屋敷の中を調べるような感じでいこう
[見学用]浅葱 文香@橘:委細承知!
[メイン]リオン@めい:「ごめんなさい。割としていますわ」
[雑談]GM紫閃:辛辣!
[メイン]浅葱 文香@橘:「え、えぇ…… わりと衝撃の真実だったんだけど……そっか、頑張って演じてるつもりだったんだけどなぁ……」
[メイン]リオン@めい:「演じてても、わたしには分かります。……ごめんなさい、話が逸れましたね」
[見学用]みやび@見学:かわゆ…
[メイン]浅葱 文香@橘:「うーん……でもリオンになら仕方ないわ。っと、いけないいけない。」
[見学用]浅葱 文香@橘:とてもたのしい
[メイン]浅葱 文香@橘:「リオンがオーヴァードだったのなら話は早いわ。私もそうなの、シンドロームはブラム・ストーカー」
[メイン]リオン@めい:「そうですね、わたしもオーヴァード……ですがわたしは正確には、レネゲイドビーイングなんですの」
[メイン]浅葱 文香@橘:「レネゲイドビーイングって……ええっ!?」
[メイン]浅葱 文香@橘:「10年一緒に居て知らなかった……」愕然として
[雑談]GM紫閃:今わかる衝撃の…
[メイン]リオン@めい:「隠していましたからね。わたしは人の記憶を起源とするレネゲイドビーイングで……実はお嬢様が思っているよりも長生きしているんですよ」
[見学用]みやび@見学:年長者ですのよ
[見学用]リオン@めい:敬ってほしいですわ
[見学用]GM紫閃:年齢聞いたらにこにこ誤魔化してきたんだろうか……( ˇωˇ )
[メイン]浅葱 文香@橘:「そうだったのね……リオンは、人じゃなくてレネゲイドビーイングで……」確かめるようにリオンの体をぺたぺた触りながら
[雑談]GM紫閃:確認文香ちゃんかわいい
[メイン]浅葱 文香@橘:「……ふふっ」と、思わず笑みを漏らす
[雑談]浅葱 文香@橘:「(このおっぱいも偽物かも……)」
[メイン]リオン@めい:「あら……?何かおかしかったですか?」 触られちぇ
[雑談]GM紫閃:草
[雑談]リオン@めい:自前ですわ
[見学用]みやび@見学:草ですの
[メイン]浅葱 文香@橘:「ううん、リオンはリオンだなって。もっとレネゲイドビーイングって超然的な観測者ーみたいなのだと思ってたけど、全然そんな事無いのね。」
[メイン]浅葱 文香@橘:「あなたは私のよく知ってるリオンよ。そして、私はリオンのよく知っている文香。」
[雑談]浅葱 文香@橘:ずるいわ
[雑談]GM紫閃:んー……二人の関係よき
[メイン]リオン@めい:「……えぇ、そうみたいですね。今更そんなに話すこともそれほどなかったみたいです」 笑いかける
[メイン]浅葱 文香@橘:「ふふっ、そうよね。隠してた私が馬鹿みたいだわ、無駄なカロリー使っちゃった♪」笑い返しながら
[メイン]リオン@めい:「あっ、カロリー……というと、わたし結局お料理食べれていません……お嬢様はもうお食べになられたんですか?」
[雑談]GM紫閃:あ、リオンちゃんが食いっぱぐれに気づいてしまう…
[メイン]浅葱 文香@橘:「ふっふー♪ とっても甘いクリームブリュレが絶品だったわ、あのカラメルの香り……思い返すだけでレベル上がっちゃうわね。」
[見学用]みやび@見学:ゴハーン…( ˘ω˘ )
[メイン]浅葱 文香@橘:「……まずはお台所から偵察してみましょうか?」といたずらっぽく
[メイン]リオン@めい:「………………」 ちょっとだけむくれた表情をして
[メイン]リオン@めい:「いいえ、結構です!いくらお腹が空いていても、リオンはそんなはしたない真似しませんわ。それに、調べるべき場所は他にもっとあるはずですものっ」
[雑談]GM紫閃:きゃわきゃわ…
[メイン]浅葱 文香@橘:「あれ、リオン怒ってる?ぷんすこ?」
[メイン]リオン@めい:「ぷんすこしてませんっ」
[見学用]みやび@見学:ぷんすこしてません可愛い
[見学用]GM紫閃:お互いからかい合うの仲良しきゃわきゃわ…
[見学用]リオン@めい:うふふ
[メイン]浅葱 文香@橘:「ふふっ、じゃあそういう事にしましょ♪」堪えきれないと言った感じに笑いながら
[見学用]浅葱 文香@橘:めちゃくちゃ幸せな空間してる
[メイン]浅葱 文香@橘:「さて、じゃあどこから調べようかしら、リオン。」
[見学用]GM紫閃:知ってたか、ここ敵陣なんだぜ
[メイン]浅葱 文香@橘:「私としては、アメーリアさんの言っていた"リリィ家を建て直す"って発言が気になったのだけれど……ここってそんなヤバい状況なの?」
[見学用]浅葱 文香@橘:リオンが居ればそこは自陣よの精神
[見学用]みやび@見学:やだ…この敵陣…燃えてる…
[メイン]リオン@めい:「分かりません、没落の危機という噂は本当だったようですが……それ以上のことは聞いていませんから」
[見学用]GM紫閃:やだ素敵……
[メイン]浅葱 文香@橘:「あそこまで追い詰められるって事は、相当な事情がありそうだわ……他には何か、調べるべき事はあったかしら」
[メイン]リオン@めい:「リリィ家の現状の他には……アメーリア様の精神状態も気になりますね。明らかに普通ではありませんでしたから」
[メイン]リオン@めい:「彼女がオーヴァードなら、もしかしたらすでにジャーム化している……という可能性もあります」
[メイン]浅葱 文香@橘:「そうね、明らかに会話が噛み合っていない感じだったわ。」
[メイン]浅葱 文香@橘:「………」ちょっと顔が暗くなる。会話が噛み合わなかったとは言え、アメーリアの境遇にちょっと同情や親近感を抱いていたゆえ
[メイン]リオン@めい:「……心配ですか?」
[メイン]浅葱 文香@橘:「ちょっとね。狙われた相手にこんな事思うなんて、変だと思うけれど。」と自嘲気味に笑いながら
[メイン]浅葱 文香@橘:「実感無いのよね。狙われたって実感は無いのに、一緒にお食事をした実感はあるから……何だろ、変な感覚なの。まだお友達って思ってるような……」
[メイン]浅葱 文香@橘:「こんなのだから、お父様に"浅葱家としての自覚がなーい!"って言われるんだわ、ふふっ」
[メイン]リオン@めい:「……いいえ、変ではありませんわ。例え敵であろうと、他人を想いやる気持ちは人間としてもオーヴァードとしても、最も大切なことですもの」
[雑談]GM紫閃:ちょっとせつない…( ˇωˇ )
[メイン]リオン@めい:「そのお気持ちは大切にしてくださいませ、お嬢様」 微笑みかける
[メイン]浅葱 文香@橘:「……うん。」
[メイン]浅葱 文香@橘:「ありがとう、リオン」と、そっと手を握る
[見学用]みやび@見学:友達…( ˘ω˘ )
[メイン]リオン@めい:「ふふっ……それでは屋敷内の探索に行きましょう。このままずっとここにいては、屋敷から脱出することも難しそうですからね」 手を握り返す
[見学用]リオン@めい:フレンズ…( ˘ω˘ )
[メイン]浅葱 文香@橘:「ええ、行きましょう。こんな所に一晩泊まったら、おちおちジャニーズも見られないわ。」
[メイン]浅葱 文香@橘:「安心できるのは自分の部屋だけよ!」
[メイン]リオン@めい:「それはそれでどうなんでしょうか……」 笑って
[メイン]リオン@めい:そんな感じで情報収集しに行く感じにしよう!
[メイン]浅葱 文香@橘:おー!
[メイン]リオン@めい:わたしはエドワードさんの8を調べよう
[メイン]GM紫閃:お嬢様微妙に締まらない……(すき)
情報収集どんどんこーい!
[メイン]浅葱 文香@橘:ではリリィ家の現状を調べるぞ!
[メイン]浅葱 文香@橘:2dx+1 情報:裏社会 目標5 対象「リリィ家の現状」
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 7[6,7]+1 → 8
[メイン]GM紫閃:成功!
[メイン]リオン@めい:生き字引だけ使って調べる!
[メイン]GM紫閃:はーいっ
[メイン]リオン@めい:9dx+1 エドワードについて、難易度8
DoubleCross : (9R10+1[10]) → 10[1,3,3,4,6,8,10,10,10]+10[3,6,10]+6[6]+1 → 27
[メイン]リオン@めい:まるでコンセ使ったみたいな出目だ、成功!
[見学用]みやび@見学:ナイス出目!
[メイン]GM紫閃:しゅごい
[メイン]GM紫閃:じゃあ、情報貼りますね
[メイン]リオン@めい:お願いしますーちぇ
[見学用]浅葱 文香@橘:うちのメイドが有能過ぎる
[メイン]浅葱 文香@橘:お願い!
[見学用]リオン@めい:わたしはまだオリジン:レジェンドも残している…
[メイン]GM紫閃:「リリィ家の現状について」<情報:裏社会、噂話>
長きに渡って世界的にビジネスを展開し莫大な資産を得てきたリリィ家だったが、当主がアメーリアに代わってからというものの不振が続き、資産は減少の一途を辿っていた。この状況を好転させようと手を付けた新たな事業に失敗し、現在は没落寸前まで追い込まれている。
[メイン]浅葱 文香@橘:おうふ
[見学用]浅葱 文香@橘:底知れぬメイド……
[メイン]GM紫閃:「エドワード・スパークスについて」<情報:噂話、裏社会>8
ブラックドッグ/ハヌマーンのクロスブリード。ブラックドッグのエネミーエフェクト《通信支配》により、今浅葱文香たちは外部との連絡手段が完全に断たれている状態だ。更に《ドミネーション》が発動しており、屋敷のセキュリティシステムの全ては彼の支配下にある。
ふと、無機質な物体に振り向く。天井の角にぶら下がった監視カメラがその一つ目に貴方たちを捉えた。
[メイン]リオン@めい:ダメーリアちゃん…
[メイン]浅葱 文香@橘:可愛いね
[メイン]リオン@めい:「この感覚は、きっとブラックドッグの能力ですね……以前経験したことがあります。だからこれほどまでにセキュリティが……あっ」 映ってるやん!
[メイン]浅葱 文香@橘:「えっ、えっ!?さっきの発言も聞かれてたの!?」めっちゃ狼狽してる
[メイン]浅葱 文香@橘:見られてるやんけ!
[メイン]GM紫閃:エドワード・スパークスの8を抜いたのでこのあとトリガーイベントが発生しますね!でも長くなるから今日はこのシーンまでかな
[メイン]GM紫閃:全部見てた()
[メイン]リオン@めい:「さっきは分かりませんが、今は見られていますわね。お嬢様、ほらぴーすぴーす、いぇーい」 見つかったならしゃーない、開き直って監視カメラににこっと笑って手振ったろ!
[メイン]GM紫閃:草
[見学用]みやび@見学:✌( ˘ω˘ )✌
[見学用]リオン@めい:いぇーいエドワード様見てるぅー
[メイン]浅葱 文香@橘:「くっ、お嬢様モードするの忘れてた……もういいわよ、ぴーす!私はこんな女の子よ!」涙目でヤケになってピースしてる
[メイン]リオン@めい:かわいい、じゃあシーンエンドな感じに?
[メイン]浅葱 文香@橘:感じかな
[メイン]リオン@めい:終わり!
[メイン]GM紫閃:そうね!シーンエンドになります!
[メイン]リオン@めい:おk!
[メイン]浅葱 文香@橘:はーい!
[メイン]GM紫閃:じゃあ今日はここまでにしましょう、とりあえずお疲れ様でした!
[見学用]みやび@見学:おつおつん!
[メイン]浅葱 文香@橘:お疲れ様!今夜も楽しかった……
[見学用]浅葱 文香@橘:見学おつ!
[メイン]リオン@めい:お疲れ様よ!分かり楽しい…( ˘ω˘ )
[メイン]GM紫閃:エドワードに見つかってしまった二人どうなる!待て次回!
[見学用]リオン@めい:おつみやびん!
[メイン]リオン@めい:戦闘になったりならなかったり!
[メイン]GM紫閃:リオ文ほんとよきよきのよき…
[メイン]リオン@めい:うふふ…
[メイン]浅葱 文香@橘:良きよね……やっててとても楽しい。私は今まであまり経験した事の無いタイプ
[メイン]GM紫閃:お互い等身大の相手を見てる感じな…
[メイン]浅葱 文香@橘:オーヴァードバレでギクシャクするのも良いけれど、「今更だよね」って思える信頼感なのがとても2人らしくてよかった……
[メイン]リオン@めい:うむ…
[見学用]みやび@見学:またくるぜ!
[見学用]リオン@めい:ウェルカムウェルカム!
[見学用]浅葱 文香@橘:是非に!
[見学用]GM紫閃:みやびんもありがとね!またぜひ……
[メイン]どどんとふ:「GM紫閃」がログインしました。
[メイン]どどんとふ:「浅葱 文香@橘」がログインしました。
[メイン]どどんとふ:「リオン@めい」がログインしました。
[メイン]浅葱 文香@橘:にゃ
[メイン]GM紫閃:いらっしゃい!
[メイン]リオン@めい:へい!
[メイン]GM紫閃:へいへい!
[メイン]GM紫閃:準備はできてるかしら?
[メイン]浅葱 文香@橘:OK!
[メイン]リオン@めい:だいじょうぶー
[メイン]GM紫閃:おけおけ、では再開していきます!
[メイン]リオン@めい:お願いしますん!
[メイン]浅葱 文香@橘:おねがいしまーす!
[メイン]GM紫閃:では、前回の続き。エドワードについての情報を抜いたためトリガーイベントが発生します。
[メイン]GM紫閃:シーン⑥:付き従う者
[メイン]GM紫閃:二人とも登場お願いします!
[メイン]浅葱 文香@橘:1d10+61
DoubleCross : (1D10+61) → 7[7]+61 → 68
[メイン]リオン@めい:1d10+68
DoubleCross : (1D10+68) → 8[8]+68 → 76
[メイン]GM紫閃:扉が開き、足音が迫る。振り向けばらそこにいたのは険しい表情をしたエドワードだった。
[メイン]GM紫閃:彼は貴方達2人を睨みつけ、進路を塞ぐように立ち塞がる。
[メイン]GM紫閃: 「やっと見つけました。まさかこんなところに隠れていたなんて。全く、手こずらせてくれる」
[メイン]浅葱 文香@橘:「エドワード……さん……」振り向いて神妙な面持ちで警戒している
[雑談]GM紫閃:さっきまでピースしていたとは思えない
[メイン]リオン@めい:「あら、いらっしゃいませ。思った通り速かったですわね」 対象的ににこやかな顔してる
[雑談]浅葱 文香@橘:生で目にするとやっぱり怖い(Byふみ)
[メイン]GM紫閃:「ああ、またちょこまかと逃げられるとこちらが困るからな。……リリィ家のために、アメーリア様のために、お前達を逃がすわけにはいかない」
[雑談]GM紫閃:そういうとこある文香ちゃん
[メイン]浅葱 文香@橘:「あの、ですから何度も言っているように……浅葱の家宝にそんな力はありませんよ。売る所に売れば纏まった金額は手に入るでしょうが。」
[雑談]浅葱 文香@橘:気に入らない先生に心のなかであっかんべーするタイプ。
[メイン]GM紫閃:それを聞いたエドワードはふぅ……とため息をついた。
[メイン]リオン@めい:「実はわたし達が知らないだけで、そう言った力が本当にあるのでしょうか……」
[メイン]浅葱 文香@橘:「あ、それは否定出来ないかも……」
[メイン]リオン@めい:「ただの妄想でここまでするとは思えませんしね」
[見学用]どどんとふ:「みやび@見学」がログインしました。
[メイン]GM紫閃:「……いいや。お前達が知らないだけということもない。わかっているさ、そんな力などないことなんて」
[メイン]浅葱 文香@橘:「……えっ?」
[メイン]浅葱 文香@橘:「じゃ、じゃあどうしてこんな事するんですか!そんなの……そんなの、何の意味も無い事なのに!」
[見学用]みやび@見学:見学マン2!( ˘ω˘ )✌
[メイン]リオン@めい:「……アメーリア様、かしら」
[見学用]リオン@めい:みやみやっ
[メイン]GM紫閃:エドワードは少しだけ寂しそうに笑った後
[見学用]浅葱 文香@橘:みやーん
[メイン]GM紫閃:「意味があるかないか……それは関係ないことだ。そう、俺は、ただアメーリア様の願いを叶えるだけ」再びエドワードは文香のことを睨み付ける。
[見学用]浅葱 文香@橘:あいや、こっそりタンゴもおるな!
[見学用]みやび@見学:びびび…ステルスごんごん…!
[メイン]GM紫閃:「……御相手願おう。ただし、先程のように簡単に行くと思わないことだ」
[メイン]浅葱 文香@橘:「ひっ……」その圧に気圧されて、一歩後ろに下がる
[メイン]リオン@めい:「お嬢様、大丈夫です。わたしが付いておりますわ」 一歩前に出て文香ちゃんに微笑みかける
[メイン]浅葱 文香@橘:「……ええ、そうだったわ。」
[メイン]リオン@めい:「残念ながらお話は通じない、というよりもエドワード様と話しても問題は解決しなさそうです。屋敷のセキュリティを管理しているのが彼である以上、ここで迎え撃つしかありません」
[メイン]浅葱 文香@橘:「そうよね……お話するには、直接アメーリアさんと話すしか無いみたい。行くわよリオン。私好みのイケメンでも容赦しなくていいわ、怖いから。二人がかりでやるわよ。」と、再び一歩前に出てリオンと並び立つ
[メイン]リオン@めい:「ふふ……えぇ、承知しました。ご立派ですわ、お嬢様」 嬉しそうに小さく笑って
[メイン]GM紫閃:「……ここは決して通さない。さあ、浅葱の家宝を渡してもらおうか…!」
[メイン]GM紫閃:あなた達を見たエドワードは手に持った鞘からスッと剣を抜き、その切先を真っ直ぐ貴方達へと向けた。
[メイン]GM紫閃:戦闘ですね!
[メイン]リオン@めい:何?こいつ素手じゃない…だと…?戦闘だ!
[メイン]GM紫閃:さっきのように甘くない(迫真)だから
[メイン]浅葱 文香@橘:「ふっ、この狼藉者め!私が自ら手打ちにしてあげるわ!」指先から血の雫を一滴落とし、その指で空をなぞると刀が現れる。
[メイン]浅葱 文香@橘:調子に乗りながら刀を構えて戦闘開始だ!
[メイン]リオン@めい:本当に甘くなかった!
[メイン]浅葱 文香@橘:本気モードのエドワードだ
[メイン]GM紫閃:えっと、先に言うけど戦闘についてめちゃくちゃ忘れてる気がするからもたついたらごめんよ…
[メイン]GM紫閃:エドワードとの距離は3mね!
[メイン]リオン@めい:いいのよいいのよ、ゆっくりいこうーちぇ
[メイン]リオン@めい:屋内だけに近い
[メイン]浅葱 文香@橘:いいのよ!時間ピンチとかじゃないし、無理ないペースで
[メイン]GM紫閃:ありがとう…!では、セットアップからかしら
[メイン]浅葱 文香@橘:接近戦だ
[メイン]リオン@めい:セットアップは無いです!
[メイン]浅葱 文香@橘:同じく!
[メイン]GM紫閃:ほいほい!じゃあエドワードは
[メイン]GM紫閃:クイックダッシュを使用。 2人にエンゲージします。
[メイン]浅葱 文香@橘:「き、来たっ!」ビクッ
[メイン]リオン@めい:「えぇ、来ましたね。見た目よりも素早そうです」
[メイン]GM紫閃:「さあ、覚悟してもらおうか!」
[メイン]GM紫閃:次はイニシアチブ!
[メイン]リオン@めい:無いですわ!
[メイン]浅葱 文香@橘:同じくなのです!
[メイン]GM紫閃:素早い(行動値最低)
[メイン]GM紫閃:じゃあメインね!リオンちゃんから
[メイン]リオン@めい:セットアップで動けるやつは…素早い!(ハヌマーン並感)
[メイン]リオン@めい:OK!その前にエドワードさんに感服/敵愾心でロイス取ります、表はPで
[メイン]GM紫閃:おけおけ!
[メイン]リオン@めい:マイナーでオリジン:レジェンド使用!リオンの瞳が蛇のように鋭くなる
[メイン]浅葱 文香@橘:そうだ、エドワードさんに好意/敵愾心Pでロイス取る!それからアメーリアちゃんに友情/不安Pでロイスだ
[メイン]リオン@めい:メインで飢えし影+コンセントレイト!エドワードさんに攻撃!
[メイン]浅葱 文香@橘:能力を発動する時に目が変わるタイプの能力者だ
[メイン]GM紫閃:ロイス了解!こい!
[メイン]浅葱 文香@橘:演出すき
[メイン]GM紫閃:かっこいいよね…
[メイン]リオン@めい:わぁいちぇ、オリジンを使うとなんかそのレネビの起源っぽい姿に一部変わるとか言う忘れ去られがちなやつ!
[メイン]リオン@めい:9dx+18@8 命中!
DoubleCross : (9R10+18[8]) → 10[2,4,4,6,7,8,8,9,10]+10[3,6,7,10]+6[6]+18 → 44
[見学用]みやび@見学:ナイスダメージ!
[メイン]GM紫閃:いい出目だ!
[見学用]リオン@めい:実はまだダメージじゃないちぇ!(命中達成値)
[見学用]みやび@見学:まだだったわ!(よそ見)
[メイン]GM紫閃:エドワードは回避を一応
[見学用]浅葱 文香@橘:でも命中達成値が高いとダメージも伸びるから、実質ナイスダメージは約束されたものちぇ……ククク勝ったなーちぇ……
[見学用]リオン@めい:ちぇちぇ…フラグ立て妖精さんちぇ…
[メイン]GM紫閃:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 7[4,7] → 7
[メイン]リオン@めい:ワンチャン大回転もあるやつ…でも当たる!
[メイン]GM紫閃:駄目ですね!ダメージどうぞ!
[メイン]リオン@めい:5d10+4 こっちの固定値は全然無いマン
DoubleCross : (5D10+4) → 21[3,7,2,3,6]+4 → 25
[メイン]浅葱 文香@橘:ダイスってたまに大回転するからな……
[メイン]リオン@めい:リオンの足下から伸びる影が立体的な蛇の形になり、エドワードの接近を阻むかのように体に巻き付いて締め上げる!
[見学用]みやび@見学:にょろろろ…
[メイン]リオン@めい:「あなたの方こそ……お覚悟はよろしくて?あまり手加減は出来ませんよ」
[見学用]浅葱 文香@橘:きゃーっ!リオンちゃーん!
[見学用]リオン@めい:アイドルかな?
[見学用]浅葱 文香@橘:素敵すぎて中の人はファンになる
[見学用]リオン@めい:やったわ(?)
[見学用]浅葱 文香@橘:気分は既にうちわとサイリウム装備してるよ
[見学用]リオン@めい:草
[メイン]GM紫閃:「……っぐっ!この程度では……止まらんっ」リオンの攻撃でエドワードはズタズタになりますがエドワードはそれを振り切って向かってくる
[メイン]GM紫閃:次は文香ちゃんどうぞ!
[メイン]リオン@めい:「まあ……流石ですわ、エドワード様。前の見張りさん達とは違いますわね」 余裕そうにしながらも身構える
[メイン]浅葱 文香@橘:コンセントレイト+鮮血の一撃だ!対象はエドワード
[メイン]GM紫閃:さっき普通に回避値ミスってた……!次値違うくても気にせんといて……
[メイン]浅葱 文香@橘:気にしない気にしない!
[メイン]GM紫閃:おけ、ダイスどうぞ!
[メイン]浅葱 文香@橘:6dx+3@8 命中 それからHP-2
DoubleCross : (6R10+3[8]) → 10[1,4,4,5,7,9]+1[1]+3 → 14
[メイン]浅葱 文香@橘:びみょい
[見学用]リオン@めい:確かにブラックドッグハヌマーンの白兵型だからもうちょい高いわ!(全然気付かなかった)
[メイン]GM紫閃:回避!
[メイン]GM紫閃:4dx+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 10[4,9,10,10]+7[2,7]+1 → 18
[見学用]リオン@めい:よ、よけ…よけ…
[メイン]GM紫閃:避けたわこの人!
[メイン]浅葱 文香@橘:「ナイス足止め!せやぁぁぁぁ!!!」ぶおん!
[メイン]浅葱 文香@橘:思いっきり刀をフルスイングして空を切る
[見学用]みやび@見学:シュババ…
[メイン]リオン@めい:「あっ、あっ、お嬢様、力み過ぎですわ!」
[メイン]GM紫閃:「…どうした、そんなものか」エドワードは貴方のフルスイングをすんでのところで躱す
[メイン]浅葱 文香@橘:「あっ……もぉぉ!よーけーらーれーたぁ"ぁ"ぁ"ぁ"!!! ……恥ずかしい」ちょっと涙目
[メイン]リオン@めい:「お嬢様お嬢様っ、恥ずかしがるのは後にしてくださいませっ。……来ますわ」
[見学用]リオン@めい:まだ不慣れな戦闘で緊張しているという出目だ…
[見学用]みやび@見学:可愛い出目だな…
[メイン]浅葱 文香@橘:「こ、こほん。 ……ええ、リオン」
[メイン]GM紫閃:「主がそんなことで……」と言いかけたエドワードだが何故か口をつぐむ
[メイン]GM紫閃:エドワードの手番
[メイン]GM紫閃:「さあ……受けて頂く!!」
[見学用]浅葱 文香@橘:うっかり生真面目な質が出たな
[メイン]浅葱 文香@橘:「来なさい!」
[見学用]リオン@めい:主がそんなことでええんか?まで言わない優しさを感じる
[メイン]GM紫閃:エドワードのターン アームズリング+雷光撃+電光石火+コンセントレイト:ブラックドッグ+獅子奮迅 を使用して攻撃してきます。
[メイン]GM紫閃:対象は文香とリオン
[メイン]リオン@めい:うわあやっぱり獅子奮迅あるよね!二体一だからそりゃそうだ!
[メイン]GM紫閃:13dx8+1
DoubleCross : (13R10+1[8]) → 10[1,3,3,3,3,4,5,5,6,6,6,9,10]+10[1,9]+1[1]+1 → 22
[見学用]浅葱 文香@橘:リオンが格好良い所を見せた直後のこれでお嬢様かなり傷心中だから……
[メイン]GM紫閃:言うほどだ!
[メイン]リオン@めい:3dx 回避しますの、これくらい避けれますわ
DoubleCross : (3R10[10]) → 10[3,6,10]+8[8] → 18
[メイン]浅葱 文香@橘:回避あるで(文香お嬢様特有のステップ)
[メイン]浅葱 文香@橘:でもガード!
[メイン]リオン@めい:結構良い出目行ってんじゃん!(当たる)
[メイン]GM紫閃:おけ!ではダメージ
[見学用]リオン@めい:文香ステップ
[メイン]GM紫閃:3D10+11
DoubleCross : (3D10+11) → 18[8,4,6]+11 → 29
[見学用]浅葱 文香@橘:微妙に距離の足りてない反復横跳びしてる
[メイン]GM紫閃:エドワードは刀に電光を纏わせ目にも止まらぬ速さで斬撃を幾閃も繰り出す。
[メイン]浅葱 文香@橘:エフェクト発動!赤河の支配者!
[メイン]リオン@めい:うふふお嬢様にはこれがあるのだ、ざまあみろー。わたしは無いので普通に戦闘不能になってリザレクト!
[メイン]どどんとふ:「浅葱 文香@橘」がログインしました。
[メイン]浅葱 文香@橘:かわいい
[メイン]リオン@めい:1d10+81 お侵食
DoubleCross : (1D10+81) → 9[9]+81 → 90
[メイン]浅葱 文香@橘:1d10+10 ダメージ軽減
DoubleCross : (1D10+10) → 4[4]+10 → 14
[メイン]浅葱 文香@橘:ガードと合わせて17点軽減!12点喰らいます、普通に痛いわ!
[メイン]リオン@めい:せふせふ
[メイン]浅葱 文香@橘:「ひぎぃ!?」涙目
[メイン]GM紫閃:「俺の忠義が為すこの力、その細腕でどこまで受け止められる!」
[メイン]GM紫閃:涙目やけど受け切ってる!
[メイン]浅葱 文香@橘:「この程度……受けきれなくて何が主よ!」手がめっちゃぷるぷるしてるけど、強がりしてる
[メイン]GM紫閃:じゃあクリンナップからセットアップ…であってる?
[メイン]リオン@めい:「お嬢様、流石ですわ。……ほぼ泣きかけですけど」 苦しそうに笑いながら、切られた箇所に手を当てて高速で怪我を治す
[メイン]リオン@めい:合ってる合ってる!
[メイン]浅葱 文香@橘:大丈夫よ!
[メイン]GM紫閃:ありがとう!じゃあセットアップ、イニシアチブ特にないかしら?
[メイン]浅葱 文香@橘:ちなみに私はクリンナップは無いよ、セットアップも無い
[メイン]浅葱 文香@橘:イニも無い!
[メイン]リオン@めい:全部無いのです!
[メイン]浅葱 文香@橘:「リオンこそ、結構辛そうじゃない。後は私に任せてくれていいのよ?」
[メイン]GM紫閃:おけ!じゃあ次またリオンちゃんから
[メイン]GM紫閃:そしてエドワード3点装甲あるのも言い忘れた!さっきリオンちゃんのは22ダメージ
[見学用]みやび@見学:お嬢様ちょっとプルプルしてそう
[見学用]浅葱 文香@橘:おててがマナーモード
[メイン]リオン@めい:「あら、そういうわけにもいきませんわ。お嬢様の攻撃はまだやや不安ですもの」
[見学用]みやび@見学:カワイイ
[メイン]リオン@めい:OKOK!飢えし影+コンセントレイトで攻撃!
[見学用]GM紫閃:マナーモード文香ちゃん
[メイン]リオン@めい:9dx+18@8 命中!
DoubleCross : (9R10+18[8]) → 10[1,1,4,7,7,9,9,10,10]+10[2,5,6,8]+4[4]+18 → 42
[見学用]浅葱 文香@橘:礼儀作法の方のマナーとも掛けてる(ギャグを自分で解説するあれ)
[メイン]浅葱 文香@橘:「わ、私は大器晩成型だから……」
[見学用]リオン@めい:セルフイズちゃん
[メイン]GM紫閃:回避!
[メイン]GM紫閃:あ、待ってやっぱりガード
[メイン]GM紫閃:ダメージどうぞ!
[メイン]リオン@めい:OK!
[メイン]リオン@めい:5d10+4
DoubleCross : (5D10+4) → 38[9,10,6,3,10]+4 → 42
[メイン]浅葱 文香@橘:ヒューッ!
[メイン]浅葱 文香@橘:「(あれ、リオンって私よりめちゃ強……?)」
[メイン]リオン@めい:足の指先で床を軽く叩いた瞬間、大量の黒い蛇が影から湧きだし、エドワードの全身に一斉に噛みつく!
[見学用]リオン@めい:めちゃくちゃに出目が良い
[メイン]GM紫閃:ダメージ怖い!エドワード電磁障壁使います
[メイン]リオン@めい:ちぇ、ちぇぁー!
[メイン]GM紫閃: 4D10+3
[メイン]GM紫閃:4D10+3
DoubleCross : (4D10+3) → 14[1,1,7,5]+3 → 17
[メイン]浅葱 文香@橘:出目が腐った
[メイン]GM紫閃:エドワードー!!!
[見学用]みやび@見学:ぢぇあー!
[見学用]リオン@めい:これは…やったか!
[見学用]浅葱 文香@橘:よもやこの一撃を受けてはーちぇ……
[見学用]リオン@めい:この高さから落ちてはやつも生きてはいまいーちぇ…
[メイン]GM紫閃:「……同じ手を食うと、思うな!!」 エドワードは刀と電磁力によりリオンの攻撃を防ぐがそれでも蛇の数に対応しきれていないように見えた。
[メイン]GM紫閃: 「俺は倒れない……っはぁ、はぁ…今度こそアメーリア様のお力になると誓ったんだっ」 彼は絶えず貴方達に向かってくるが、確実に息が上がってきているように感じられた。
[メイン]浅葱 文香@橘:「そんな、まだ立つなんて……!」
[メイン]GM紫閃:じゃあ、文香ちゃんの番!
[メイン]浅葱 文香@橘:コンセントレイト+鮮血の一撃!
[見学用]リオン@めい:ふれふれお嬢様
[メイン]GM紫閃:よし、来い!今度は派手に当てちゃって!
[メイン]浅葱 文香@橘:6dx+3@8
DoubleCross : (6R10+3[8]) → 10[1,1,2,7,9,10]+5[2,5]+3 → 18
[メイン]浅葱 文香@橘:「なら、今度は奥の手よ!」
[メイン]GM紫閃:エドワードは回避を試みます
[メイン]GM紫閃:奥の手!
[見学用]リオン@めい:あた…あた…
[メイン]浅葱 文香@橘:奥の手(さっきと同じ攻撃)
[メイン]GM紫閃:4DX+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 7[2,4,7,7]+1 → 8
[メイン]GM紫閃:あたる!
[見学用]リオン@めい:当たった!
[メイン]浅葱 文香@橘:やった!
[メイン]浅葱 文香@橘:2d10+5
DoubleCross : (2D10+5) → 6[1,5]+5 → 11
[メイン]浅葱 文香@橘:ぽすっ
[見学用]リオン@めい:ぽすっかわいい
[見学用]みやび@見学:ぺちっ…
[見学用]浅葱 文香@橘:へっぴり腰剣術
[メイン]GM紫閃:文香の太刀筋がエドワードを一閃する。
[メイン]GM紫閃:エドワードの動きが止まった。
[メイン]浅葱 文香@橘:「とおっっっ!!!」
[メイン]GM紫閃:「っ……」
[メイン]GM紫閃:「クソ……力及ぼす、か」
[メイン]GM紫閃: ここまで膝1つ付くことのなかったエドワードの身体がグラッと揺らぎ、その場にくずおれる。
[メイン]リオン@めい:「お疲れ様です、お嬢様。お見事でしたわ」 ぱちぱち拍手してる
[メイン]GM紫閃:その手から零れ落ちた剣ががカラン、と乾いた音を立てた。 戦闘終了です。
[メイン]リオン@めい:勝った!
[メイン]浅葱 文香@橘:「ふふっ、こんな所よ」
[メイン]GM紫閃:リオンちゃんがゴリゴリのダメージだった!
[メイン]浅葱 文香@橘:「あなたの忠義、見届けたわ……」 ※ダメージは殆ど従者が出してる
[メイン]リオン@めい:ダメージの出目が強かったマン
[メイン]リオン@めい:「さて、と……どうされますか?」
[メイン]リオン@めい:エドワードさんは気を失ってる感じ?かしら
[メイン]浅葱 文香@橘:「エドワードさんをここで倒してしまった以上、もう屋敷のセキュリティは機能してないと見てもいいわね。」
[メイン]浅葱 文香@橘:「ここから脱出する事も不可能ではない……んでしょうけれど。」ちらっと食堂の方向を見て
[メイン]浅葱 文香@橘:「でも私のワガママを言うけど、アメーリアに会いたい。」
[メイン]リオン@めい:「そうおっしゃられると思っていました」
[メイン]GM紫閃:エドワード一応意識はありますね
[メイン]リオン@めい:意識あった!
[メイン]浅葱 文香@橘:あった!
[メイン]浅葱 文香@橘:「アメーリアはどこなの。」と問いただそう
[メイン]GM紫閃:そうね……じゃあ
[メイン]GM紫閃:文香がエドワードにアメーリアの居場所を聞こうと近づくと
[メイン]GM紫閃:「何故だ」 喉から絞り出したような声がする。
[メイン]浅葱 文香@橘:「私は、アメーリアと話さなくちゃいけないから。友達として。」
[メイン]GM紫閃:ボロボロの身体が刀を地面につ突き立て体を起こす。
[メイン]浅葱 文香@橘:臆する事無くエドワードさんを見つめている
[メイン]GM紫閃:その表情は歪んでおり、貴方達を鋭い視線で睨み付ける。
[メイン]GM紫閃:「お前達も薄々気づいているんだろう、アメーリア様が普通じゃないってこと」
[メイン]浅葱 文香@橘:「ええ、そう感じていたわ。
[メイン]浅葱 文香@橘:」
[メイン]リオン@めい:「……まあ、そうですね」
[メイン]GM紫閃:「だろう?……俺にだってそれくらいわかっていた」 自嘲気味に、目線を落としエドワードは言う。
[メイン]GM紫閃:「アメーリア様の居場所は教える。ただ……」
[メイン]GM紫閃:「一つ、聞きたいことがある」エドワードは顔を上げ真っ直ぐにリオンのことを見据える。
[メイン]リオン@めい:「何でしょうか?」
[メイン]浅葱 文香@橘:「……?
[メイン]GM紫閃:「……俺を止めた、お前に問おう。リオン・ヒューネラル」「お前にとって従者とはなんだ?」
[メイン]GM紫閃:「……もし、主人が道を違えた時、お前ならどうする?」
[メイン]リオン@めい:「そうですね……」
[メイン]リオン@めい:「従者とは何か、と聞かれると……」 文香ちゃんの方をちらりと見て
[メイン]浅葱 文香@橘:「………(な、なんて答えられるんだろう……)」ドキドキ
[メイン]リオン@めい:「ただのお仕事ですね。別に普通のメイドだと思います」 あっさりした感じに言って
[メイン]浅葱 文香@橘:「あぇ」
[メイン]浅葱 文香@橘:拍子抜けしたように気が抜けたボイスが出る
[雑談]GM紫閃:文香ちゃんの反応かわいくて草
[メイン]リオン@めい:「……ですが、わたしにとって文香お嬢様は、とても大切に想える方なんですの」
[メイン]GM紫閃:エドワードは黙って聞いていますね
[メイン]リオン@めい:「ですからわたしが大切に想う人が何か間違ったことをしたのなら、止めてさしあげますわ。従者ではなく、リオン・フューネラルという一人の人間として」
[メイン]リオン@めい:「ただの従者としてでは、止めることは出来ないでしょう?……今のあなたのように」
[メイン]浅葱 文香@橘:「………」
[メイン]GM紫閃:「一人の人間として、か……」
[メイン]GM紫閃:エドワードはそっと目を閉じ、静かにそう呟いた。
[メイン]リオン@めい:「まあわたし、レネゲイドビーイングだから正確には人間ではないのですけど」 くすくす笑って
[メイン]リオン@めい:「この返答で満足いただけたかしら?」
[メイン]GM紫閃:「……ああ」エドワードは貴方の問いに頷くと、そのまま剣を支えに立ち上がる。
[メイン]GM紫閃:そして、彼は貴方達に背を向け不確かな足取りで部屋の外へと歩き出す。
[メイン]リオン@めい:「あら、どちらへ?」
[見学用]浅葱 文香@橘:こっそり裏で泣出てる文香
[見学用]浅葱 文香@橘:涙出てる
[見学用]リオン@めい:な、泣いてるー!?
[メイン]GM紫閃:「1つ、やらなければならないことができた。安心しろ、お前達の邪魔はしない」 エドワードは振り返ることなく歩みを進める。
[見学用]みやび@見学:お、お嬢様…!
[見学用]浅葱 文香@橘:従者としてではなく、って思ってたのが自分だけじゃなくて嬉し涙。心の何処かで「従者ではない友人の振る舞いを求めてたから、そう振る舞ってくれている」かもしれないという怯えがあった
[見学用]浅葱 文香@橘:らしい
[メイン]リオン@めい:「……分かりました。どうやら案内してくれるようですわ、お嬢様」
[見学用]リオン@めい:なるほどちぇっちぇ…
[メイン]GM紫閃:「案内するなどと言った覚えはない。アメーリア様は自室にいる。……これ以上の過ちを重ねる前に、お嬢様を止めてくれ」
[メイン]浅葱 文香@橘:「……任せなさい」ちょっとだけ目が赤い
[メイン]リオン@めい:「あら、不親切なこと……屋敷に着いた時はあんなに丁重に対応してくれていたのに……」 ちょっと笑って
[メイン]リオン@めい:「……お嬢様、どうして泣いていますの?」
[メイン]浅葱 文香@橘:「……にゃいてない」
[メイン]浅葱 文香@橘:「いいから、行くわよ。リオン!」
[メイン]GM紫閃:「あれは、お嬢様の従者としての振る舞いだ」
[メイン]リオン@めい:「ではそういうことにしておきます。……えぇ、そうですね」 と言ってから
[メイン]リオン@めい:「参りませんし、行かせませんわ、お嬢様」 と笑顔で扉を塞ぐように立つ
[メイン]浅葱 文香@橘:「……り、リオン?」
[メイン]浅葱 文香@橘:露骨に狼狽してる
[メイン]リオン@めい:「お嬢様、お聞かせください。アメーリア様と一体何をお話するおつもりですか?」
[メイン]GM紫閃:「そこをどけ。リオン・フューネラル」
[メイン]リオン@めい:「あなたは通って結構です。わたしは今、お嬢様とお話していますので」 エドワードさんは通す構え
[メイン]浅葱 文香@橘:「わ、私は……」
[メイン]浅葱 文香@橘:「そ、それよりも!リオン、どういうつもりなの!?」
[メイン]リオン@めい:「エドワード様の言い方から察するに、アメーリア様はすでにジャーム化しています」
[メイン]リオン@めい:「ジャームに話は通じません。彼らは人間関係の一切を断ち切った存在ですからね」
[メイン]リオン@めい:「そんな彼女と、一体何を話すことがあるのかとわたしは申しています」
[メイン]浅葱 文香@橘:「そ、そんなの……そんなの、わからないじゃない!」
[メイン]リオン@めい:「えぇ、絶対にそうとは言い切れません。何事にも例外はあるものですから。……しかし、わたしはそうだった場合のことを話しています」
[メイン]浅葱 文香@橘:「………」
[メイン]浅葱 文香@橘:「私は、確かにアメーリアとお話をしたわ。そりゃあ、確かに話が噛み合わない事もあったけれど……」
[メイン]浅葱 文香@橘:「けれど、私にとっては友情を感じるに値するものだったわ。だから」
[メイン]浅葱 文香@橘:「だから、もし彼女が手遅れで、ジャームかもしれなくても……それは私の目で見て判断しなくちゃいけないの。誰かの判断で、そのまま切り捨ててはいけないの。友達として」
[メイン]浅葱 文香@橘:「そして、もし間に合うのなら……私にとってあなたがそうであったように、支えになってあげたい。」
[メイン]リオン@めい:「…………」 文香ちゃんの目を見て
[メイン]浅葱 文香@橘:「相手自身から目を逸らして、相手はジャームなんだ、相手はこうなんだって決めつけるのは……それは嫌だ!」
[メイン]浅葱 文香@橘:リオンちゃんの目をまっすぐに見返す
[メイン]リオン@めい:「……ふふっ。素晴らしいですわ、お嬢様。ちゃんと覚悟は出来ていたようですね」 笑ってみせる
[メイン]浅葱 文香@橘:「はふぅ……き、緊張したわ……」力が一気に抜ける
[メイン]リオン@めい:「ごめんなさい、大事なことでしたので。生半可な気持ちで友達だから話したいというようでしたら、ひっぱたいて殴って蹴って気絶させて連れて帰らないといけませんでしたから」
[雑談]GM紫閃:リオンちゃん手厳しい!
[メイン]浅葱 文香@橘:「あれ、ちょっとお嬢様に対してやり過ぎじゃない?」
[メイン]リオン@めい:「そんなことありませんわ。もしそのまま通していたら……お嬢様は、そんな傷よりも深い傷を心に負うかもしれないのですから」
[メイン]リオン@めい:「心を鬼にしてしばきたおすつもりでしたわ」
[メイン]浅葱 文香@橘:「………そうよね。大丈夫、その覚悟は出来て……それでもやっぱりオーバーキル気味よね!?」
[メイン]リオン@めい:「そんなことありませんわ。さあ、参りましょうお嬢様。アメーリア様が待っています」
[メイン]浅葱 文香@橘:「ええ、わかったわ。」とリオンの手を取ってアメーリアの部屋へ向かおう
[メイン]リオン@めい:そんな感じの!(長くしてごめんなさいマン)
[見学用]みやび@見学:良きだな…
[メイン]浅葱 文香@橘:良かった……
[見学用]リオン@めい:わぁいちぇ…
[見学用]浅葱 文香@橘:リオンちゃん…・・・
[メイン]GM紫閃:全然!リオンちゃんほんといい従者……
[見学用]リオン@めい:長年オーヴァードやってる身としてこういうこと言う感じの…ちぇっちぇ…
[メイン]リオン@めい:嬉しちぇちぇ…
[見学用]浅葱 文香@橘:色々そういうの体験して来たんだろうな……辛い事もいっぱいあったんだろうな……
[見学用]リオン@めい:多分色々あったのだ…
[見学用]リオン@めい:でもここまで言っておいてアメーリアちゃんジャームじゃないかもしれないね!?その時は全然良かったじゃないめでたしめでたしですわね(後方メイド面)ってしてる
[メイン]GM紫閃:んー…一つ相談があるんやけど
[メイン]リオン@めい:な、何でしょ…!
[メイン]浅葱 文香@橘:はい!
[見学用]みやび@見学:その時はその時ですわ!
[見学用]浅葱 文香@橘:結果オーライだから問題ナッシングよ
[見学用]リオン@めい:脅すだけ脅してそんなことは無かった系メイドになる、まあそれならハッピーエンドやしね!
[見学用]浅葱 文香@橘:ハッピーエンドになったら4人でお食事会やり直そう
[メイン]GM紫閃:このあと本当はもう一つ新しい情報収集ができたんやけど侵食的にもあれやしほとんど既出の情報やから省こうかと思ってるんやけど…そして今のRP加味するとわりと助長な感じになる気もする
[メイン]リオン@めい:あーなるほど…!
[メイン]浅葱 文香@橘:なるほどな……
[メイン]浅葱 文香@橘:GMが展開的に省いても大丈夫って判断したのなら省いても大丈夫よ!あるいは情報収集やるんでも、文香が積極的に動けば侵食的にも大丈夫ではありそう
[メイン]リオン@めい:気にはなるけどもう大体そういうことって感じか…省いて貰えるならわたしは侵食的に嬉しいところではある…
[メイン]リオン@めい:そうねね、助長になるってGMが判断したなら大丈夫だと思う!
[メイン]GM紫閃:情報項目としては「アメーリア・リリィについて」 ことの真相ではあるんやけど今の情報鑑みるとあってもなくてもな情報ではある
[メイン]浅葱 文香@橘:なるほど……
[メイン]浅葱 文香@橘:省いても大丈夫だと私は思うわよ
[メイン]リオン@めい:うむ…
[メイン]GM紫閃:今の情報じゃなくて状況!じゃあお言葉に甘えて省こうかしら
[メイン]リオン@めい:OK!
[メイン]浅葱 文香@橘:はーい!
[メイン]リオン@めい:あ、そうだシーン終わる前に
[メイン]GM紫閃:よし、ではクライマックスフェイズだ!
[メイン]GM紫閃:シーン⑦:白百合の花
[メイン]リオン@めい:ごめん文香ちゃんのロイスSロイスにするのって大丈夫かしら…!
[メイン]GM紫閃:SロイスOKです!
[メイン]浅葱 文香@橘:あ、そうだ毎回忘れるSロイス!可能なら私もリオンちゃんのロイスをSにしたい
[メイン]GM紫閃:いいよいいよ!
[メイン]浅葱 文香@橘:わーい!
[メイン]リオン@めい:ありがと!せっかくなのでするならさっきのRP終わった後かなって!
[メイン]リオン@めい:以上です!
[メイン]GM紫閃:ほいほい!
[メイン]GM紫閃:じゃあ登場をどうぞ
[メイン]浅葱 文香@橘:1d10+78
DoubleCross : (1D10+78) → 9[9]+78 → 87
[メイン]リオン@めい:1d10+93 しますします
DoubleCross : (1D10+93) → 7[7]+93 → 100
[メイン]GM紫閃:ピタリ!
[メイン]リオン@めい:ぴったり100メイド
[メイン]浅葱 文香@橘:ピタリ賞
[メイン]GM紫閃:屋敷の奥、目当ての部屋の扉は開いていた。
部屋の中からはすすり泣きに混じって声が聞こえてくる。
[メイン]リオン@めい:「……いらっしゃるみたいですね」
[メイン]浅葱 文香@橘:「アメーリア……」
[メイン]浅葱 文香@橘:これは……入っちゃって大丈夫かな
[メイン]GM紫閃:普通に入れる!入ります?
[メイン]浅葱 文香@橘:入りましょう!
[メイン]リオン@めい:突撃だ!
[メイン]GM紫閃:では、中に入ると、ベッドの上で顔を覆って泣いているアメーリアがいた。
彼女はただただ壊れたように繰り返している。
[メイン]GM紫閃:ごめんなさい、と。
[メイン]リオン@めい:「…………」 文香ちゃんの傍でその姿を見つめてる
[メイン]浅葱 文香@橘:「アメーリア、お邪魔するわね」声をかけよう
[メイン]GM紫閃: 文香の声にアメーリアは、ゆっくりと顔を覆っていた手を外す。
その瞳は何を映しているのかさえ分からなかった。
[メイン]GM紫閃:「ああ……おかしいわね、どうして貴方達がここにいるのかしら。エドワードは?」
[メイン]浅葱 文香@橘:「通してもらったわ。あなたと話がしたくて」
[メイン]浅葱 文香@橘:そんな事は構わず、アメーリアの目をまっすぐ見る
[メイン]リオン@めい:「何でも、用事があるそうです」 補足メイド
[メイン]GM紫閃:「話……何かしら?」アメーリアはコトンと首を傾ける。
[メイン]浅葱 文香@橘:「ええ、お話。えっと……」
[メイン]浅葱 文香@橘:「あなたの事を知りたいわ。」
[メイン]浅葱 文香@橘:「リリィ家のお嬢様じゃなくて、アメーリア。あなた自身の事が。 改めて、私は文香よ。よろしく。」
[見学用]浅葱 文香@橘:気配!
[メイン]GM紫閃:「文香さん?そんなことは知ってるわ。私はアメーリア・リリィ。私は……私は?あら、なんだったかしら」
[メイン]浅葱 文香@橘:「(言ってしまったー!これでいいのか私、いややるしか無い!アメーリアの事を見るって決めたんだ!)」内心焦ってる
[メイン]浅葱 文香@橘:「友達よ、アメーリア。私はあなたの事を友達だと思っているわ。 アメーリアはどう?」
[メイン]GM紫閃:「ああ、そうよ、文香さん!私ね、貴方に聞いてほしいことがあるの。さっき、丁度わかったところだったの」アメーリアの耳に貴方の声は届いているのだろうか。それすら判然としない。
[メイン]浅葱 文香@橘:「うん、何かしら?何でも聞くわ。」根気よく、根気よくアメーリアの言葉に耳を傾ける
[見学用]浅葱 文香@橘:根気強くか
[メイン]GM紫閃:「どうして貴方は上手くいって、私は上手くいかないのか考えていたらわかっちゃったの」 彼女は嬉しそうにその顔に笑みを浮かべる。
[メイン]浅葱 文香@橘:「……そっか、そうだったのね。」胸の奥がズキリと痛い。けれど、それを押し殺して続きを聞く。
[メイン]GM紫閃:「ええ、貴方にあって私にないモノ、それってリオン・ヒューネラルさん、貴方のことだって」アメーリアはその赤いガラス玉のような瞳でリオンを見つめる。
[メイン]GM紫閃:「貴方の家に伝わる家宝なんかじゃない、その有能な使用人がいれば、リリィ家はもう一度やり直せるわ」アメーリアは嬉しそうに言う。
[メイン]リオン@めい:「あらあら……それは……」 流石に面食らった顔してる
[メイン]浅葱 文香@橘:「リオン、モテモテね。浮気は許さないわよ?」
[メイン]リオン@めい:「どうしましょう、そんな風に言われてしまっては、アメーリア様にお仕えするのも悪くないかもしれませんね」
[メイン]浅葱 文香@橘:「リオーン!?」
[雑談]GM紫閃:浮気だ!
[見学用]みやび@見学:ウワキ!
[メイン]リオン@めい:「うふふ……ですが、アメーリア様にはもう優秀な執事がいるでしょう?」
[メイン]GM紫閃:「……エド、ワード?」彼女はまた首を傾げた後
[メイン]浅葱 文香@橘:「ええ、そうよ。大丈夫、エドワードとアメーリアならやれるわ。」
[メイン]GM紫閃:その形のいい唇が堰を切ったように言葉を紡ぐ。
[メイン]GM紫閃:「駄目よ!だって!…だって、エドワードは私の言うことを聞くだけ!ちっとも自分の意見なんて言ってくれないの」
[メイン]GM紫閃:「私のせいで、今まで積み上げてきたものが全て無駄になっちゃった。お父様やお母様の声が聞こえるの、私をずっと責め立てるの。エドワードだって無能な主人を1番近くで見て笑っていたに違いないわ!」
[メイン]GM紫閃:アメーリアは頭を抱えてうずくまる。
[メイン]リオン@めい:「……どうでしょう。わたしには、エドワード様は主を陰で笑うような方には見えませんでしたが……わたしに語れることではありませんね」
[メイン]浅葱 文香@橘:「……っ!」アメーリアを抱きしめようとする
[メイン]浅葱 文香@橘:「……そんな事は無い。主人に対してそんな事を思う人が、文字通り動けなくなるまで立ち塞がったりなんて、しない。」
[メイン]浅葱 文香@橘:「お父様やお母様が何よ。そんなもの、気にする事なんて無いわ。べーしてやればいいのよ、私だっていつもうるさいんだから。」
[メイン]浅葱 文香@橘:「それでも、それでももし。あなたがやってきた事が」
[メイン]浅葱 文香@橘:「やってきた事が無駄だと思っても、私はそうは思わないわ。 あなたは、私よりも強いもの。自分一人の足で立って、歩いてみせた。」
[雑談]GM紫閃:ああ、文香ちゃん……
[メイン]浅葱 文香@橘:「だから……だから、後はもうちょっと周りを見なさい!あなたを攻めるお父様やお母様なんて居ない!エドワードはそんな事を思っていない!それから、私に過剰なイメージを持つなぁ!」
[メイン]浅葱 文香@橘:「あなたはあなたの妄想に押し潰されているだけよ!」
[メイン]浅葱 文香@橘:「あなたが一歩外に踏み出したのなら……そこには私も居る、エドワードも居る。リオンも連れてきてあげる。だから、出てきなさい。」
[メイン]GM紫閃:「ああ、文香さん……」
[メイン]GM紫閃:「もういいの、大丈夫なの。……今度はきっと大丈夫よ。」貴方の腕から顔を上げ、彼女はベッドから立ち上がる。
[メイン]浅葱 文香@橘:「アメーリア……」その言葉を聞いて顔がぱあっと明るくなる
[メイン]GM紫閃:笑顔になった貴方をまたあの感覚が襲う。
[メイン]GM紫閃:全身の毛穴が開くような、体中の毛が逆立つようなあの感覚。
[メイン]GM紫閃:ワーディングガ展開される。
[メイン]浅葱 文香@橘:「っ……アメーリア!?」
[メイン]GM紫閃:「 決めたの、今度は失敗しない。殺してでも手に入れるって 」
彼女の顔はゾッとするような笑みに染まっていた。
[メイン]リオン@めい:「……お嬢様、もう……」
[メイン]浅葱 文香@橘:「ッ……カヒュッ、ふーっ、ふーっ……」ショックで息が詰まりそうになりながら、なんとか呼吸を続ける
[メイン]浅葱 文香@橘:「うぐっ……っ!」その目から涙を溢しながら、アメーリアへと再び目を向ける
[メイン]リオン@めい:文香ちゃんを連れて離れようと手を伸ばしかけるけどやめて、二人を見ている
[メイン]浅葱 文香@橘:「アメーリア、あなたは……」
[メイン]浅葱 文香@橘:「本気で、言ってるのね」
[メイン]浅葱 文香@橘:「だったら、私はあなたの友人として。全力であなたを止めるわ。リオン、力を貸して。」と、刀を抜いてアメーリアに向き直る
[メイン]GM紫閃:「……?だって、アメーリア家の復興には彼女が必要だもの。私ね、今度こそきっと上手くやってみせるの」彼女はうっとりとした表情でそう
[メイン]リオン@めい:「えぇ、もちろん。……それと、そうですね」 と文香ちゃんに頷いてから、アメーリアちゃんの方を向いて
[メイン]浅葱 文香@橘:「私は手伝ってあげるけれど、リオンは渡さないわよ。」
[メイン]リオン@めい:「すでに歪んでいようと、その決意と殺意に敬意を表して……本当にお嬢様を殺せたら、わたしはアメーリア様にこの身を捧げましょう」
[メイン]浅葱 文香@橘:「!?」
[メイン]リオン@めい:「ですが、覚悟してくださいませ。わたしは数千年の時を生きる存在。……そんなわたしの主を、そう簡単に殺せると思わないで欲しいですわ」
[メイン]リオン@めい:そう言ってスカートの両端を詰まんでお辞儀し、戦闘態勢を取ります
[雑談]GM紫閃:ひえ、リオンちゃんめちゃめちゃかっこよ……
[雑談]リオン@めい:うふふ
[見学用]みやび@見学:イイネ…
[見学用]リオン@めい:やったちぇ…
[雑談]浅葱 文香@橘:カリスマ力が高すぎる
[メイン]浅葱 文香@橘:「不穏な事を言われたけれど、私のやる事は変わらないわ。」
[メイン]浅葱 文香@橘:「浅葱文香は、アメーリア・リリィの友人としてあなたを止める。それだけよ!」
[メイン]リオン@めい:「うふふ……ご立派ですわ、お嬢様」 満足げに笑って
[メイン]浅葱 文香@橘:「私はリオンの主だからね。」とウィンクで返す
[メイン]リオン@めい:「……はいっ」
[雑談]浅葱 文香@橘:そんな所かな
[メイン]GM紫閃:「ほんと!文香さん、彼女私のところに来てくれるんですって。じゃあ……文香さんには、いなくなってもらわなくちゃ」嬉しそうに微笑んだアメーリアの足元から炎Kが沸き上がった。
[メイン]GM紫閃:よし、今日はここまでで次回戦闘から始めましょうか!
[メイン]浅葱 文香@橘:はーい!
[メイン]リオン@めい:OK!でも待って!ロイス取ります!
[メイン]浅葱 文香@橘:次回いよいよクライマックスかな……楽しみ。衝動判定からよね
[メイン]浅葱 文香@橘:ロイスのお時間!
[メイン]GM紫閃:ロイス!
[メイン]GM紫閃:C4,
[メイン]リオン@めい:アメーリアちゃんに☑傾倒/脅威でロイス取ります! 以上で!
[メイン]GM紫閃:そうね、次回衝動判定から行きます!
[メイン]浅葱 文香@橘:傾倒してる!
[メイン]浅葱 文香@橘:はーい!
[見学用]みやび@見学:おつおつちぇ!壮絶なメイド争奪戦ちぇ…
[メイン]リオン@めい:面白い奴だ…良いだろうの傾倒(?)
[見学用]浅葱 文香@橘:みやびんも乙あり!まさかの展開
[メイン]GM紫閃:好き
[見学用]リオン@めい:PC2がヒロインだった(???) おつみやびん!
[メイン]浅葱 文香@橘:リオンちゃんの今までのご主人様達との関係も色々おもしろエピソードあったりしそう
[見学用]浅葱 文香@橘:ヒロインを巡って河原のベンチで殴り合うのは王道だからな……
[見学用]GM紫閃:おつあり!みやびんもきょうもありがとねー!
[メイン]リオン@めい:あるかも…(?)
[メイン]リオン@めい:それじゃお疲れ様でした!いっぱいやりたかった感じのRP出来て楽しい…!
[メイン]GM紫閃:ふふふ、メイド争奪戦(言い方)が今始まる…泣いても笑っても次でラスト!待て次回!
[見学用]みやび@見学:ちぇちぇい!次のクライマックスが楽しみだ!
[メイン]GM紫閃:お疲れ様!よかった…私も楽しい……
[メイン]浅葱 文香@橘:お疲れ様!私もペアでRPするの楽しいんだ……
[メイン]浅葱 文香@橘:アメーリアちゃんと色々ぶつけ合った(一方的)のも楽しかった
[メイン]GM紫閃:いや、もうほんと文香ちゃんがいい子すぎて胸苦しくなってGMが呼吸困難なる…
[メイン]浅葱 文香@橘:GMー!?どうか生きて……
[メイン]浅葱 文香@橘:それではTLに
[メイン]どどんとふ:「リオン@めい」がログインしました。
[メイン]どどんとふ:「浅葱 文香@橘」がログインしました。
[メイン]GM紫閃:いらっしゃい!
[メイン]浅葱 文香@橘:どもども!
[メイン]リオン@めい:ちぇいちぇい!
[メイン]GM紫閃:集まり早かった…( ˇωˇ )適当に準備出来次第始めていこうかしら?
[メイン]浅葱 文香@橘:私は大丈夫よ!
[メイン]リオン@めい:おっけいちぇちぇい!
[メイン]GM紫閃:じゃあちょっと早めだけど再開していこうか!
[メイン]リオン@めい:お願いしますの!
[メイン]浅葱 文香@橘:はーい!
[メイン]GM紫閃:では、戦闘開始です!クライマックスだから衝動判定からかな
[メイン]リオン@めい:そうねね!
[メイン]浅葱 文香@橘:いぇーい!
[メイン]GM紫閃:目標値は9です
[メイン]リオン@めい:11dx+1
DoubleCross : (11R10+1[10]) → 8[2,2,3,3,3,3,6,6,7,7,8]+1 → 9
[メイン]浅葱 文香@橘:4dx+1 せいやっ!
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 9[2,2,4,9]+1 → 10
[メイン]GM紫閃:セーフ!
[メイン]リオン@めい:100+2d10 11個も振っててギリギリだった!増える侵食
DoubleCross : (100+2D10) → 100+8[6,2] → 108
[メイン]浅葱 文香@橘:2d10+87
DoubleCross : (2D10+87) → 10[5,5]+87 → 97
[メイン]GM紫閃:アメーリアとの距離は5mです。
[メイン]浅葱 文香@橘:ギリギリ100届いてない!
[メイン]GM紫閃:ちょっと足りない!
[メイン]リオン@めい:行動順によってはリザレクトする余裕がある…
[メイン]リオン@めい:5m了解ですです
[メイン]浅葱 文香@橘:あ、アメーリアの方が早い!これはリザ余裕あるな
[メイン]浅葱 文香@橘:はーい
[メイン]GM紫閃:そうね!ではセットアップ
[メイン]リオン@めい:無いですわ!
[メイン]浅葱 文香@橘:同じく!
[メイン]GM紫閃:ではイニシアチブ!
[メイン]リオン@めい:ないない!
[メイン]浅葱 文香@橘:ないよー
[メイン]GM紫閃:じゃあメインプロセス行きますね アメーリアちゃんから
[メイン]GM紫閃: 焦熱の弾丸+大地の加護+コンセントレイト:サラマンダー+要の陣形で攻撃。 対象は文香とリオン。
[メイン]GM紫閃:12dx7+1
DoubleCross : (12R10+1[7]) → 10[1,2,3,4,4,5,7,8,9,9,9,10]+10[4,5,8,9,10,10]+10[7,7,8,10]+10[4,4,5,7]+10[7]+6[6]+1 → 57
[メイン]リオン@めい:サラマンダーとオルクスだったか…!出目が凄いちぇ
[メイン]浅葱 文香@橘:うおおおおガード!
[メイン]リオン@めい:一応ドッジ!
[メイン]GM紫閃:めっちゃ本気出すやん!?ドッチどうぞ!
[メイン]リオン@めい:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 7[6,7,7,7] → 7
[メイン]浅葱 文香@橘:ダイスだけで56の達値を叩き出しておる
[メイン]リオン@めい:知ってた!
[メイン]浅葱 文香@橘:あと1で4カードだった
[メイン]リオン@めい:確かに
[メイン]GM紫閃:6d10+20
DoubleCross : (6D10+20) → 32[6,3,3,3,8,9]+20 → 52
[メイン]浅葱 文香@橘:あっこれは耐えられない……おとなしくリザろう
[メイン]GM紫閃:「じゃあ……みんな、燃やしてしまいましょう」
[メイン]GM紫閃:アメーリアの身体の内側から炎が溢れ出す。
周囲を燃やしながら勢いを増していく炎が貴方達に食らいつく。
[見学用]どどんとふ:「みやび@見学」がログインしました。
[メイン]浅葱 文香@橘:「ぐっ……来るわよっ、リオン!」
[見学用]みやび@見学:モウセントウガハジマッテル!
[見学用]GM紫閃:ちょっと早めに始めてた…!いらっしゃい!
[メイン]リオン@めい:「はい……!ですが……」
[メイン]リオン@めい:戦闘不能で、オートでイモータルライフ使います!
[見学用]リオン@めい:みやびび!
[見学用]浅葱 文香@橘:びん!
[メイン]浅葱 文香@橘:同じく戦闘不能、リザレクト発動
[見学用]みやび@見学:クライマックス見に来たぜ!
[メイン]浅葱 文香@橘:1d10+97
DoubleCross : (1D10+97) → 8[8]+97 → 105
[メイン]GM紫閃:おけ、どうぞ!
[メイン]浅葱 文香@橘:注文通りの高HP&侵食100オーバーありがとう!
[見学用]浅葱 文香@橘:毎度見学ありがとうよ……
[メイン]GM紫閃:いい感じの侵食になったね!
[メイン]リオン@めい:「この程度で燃やしつくされる程、やわな体じゃありませんの、わたし」 アメーリアの炎が体を焼き尽くすよりも圧倒的に速く、火傷が消えていきます
[メイン]リオン@めい:2d10+108 侵食!
DoubleCross : (2D10+108) → 3[2,1]+108 → 111
[メイン]リオン@めい:めちゃくちゃ低燃費で済んだ、良いぞ。HP3で復活します
[メイン]GM紫閃:「あら……つれないのね。早く私のものになってくれないかしら」
[メイン]浅葱 文香@橘:「駄目よ、だってまだ私が立っているもの」と、炎の中から再び立ち上がる。
[メイン]GM紫閃:はーい!じゃあリオンちゃんかな
[メイン]リオン@めい:「うふふ……そう簡単にいくとは思わないでと言ったでしょう?」 立ち上がる文香ちゃんを一瞥し、アメーリアちゃんを見据える
[メイン]リオン@めい:はい!マイナーでオリジン:レジェンド使用!
[メイン]GM紫閃:「そう……じゃあ、もっともっと、強く強く燃やさなきゃ駄目ね?」アメーリアはふふっと笑う
[メイン]リオン@めい:瞳を蛇のように鋭く変えながら、メジャーで飢えし影+原初の黒:プラズマカノン+コンセントレイトで攻撃!
[メイン]リオン@めい:10dx+20@7
DoubleCross : (10R10+20[7]) → 10[1,3,3,3,6,6,8,8,8,9]+10[3,4,9,10]+10[7,9]+10[3,9]+5[5]+20 → 65
[メイン]浅葱 文香@橘:良い出目!そして良い固定値!!
[見学用]みやび@見学:いいぞぅ!
[メイン]GM紫閃:超えてきた!アメーリアはドッジしませんダメージどうぞ
[メイン]浅葱 文香@橘:「何度だって立ち上がってみせるわ、あなたを引っ叩いて止めるまで。」ニヤリと挑戦的に笑う
[メイン]リオン@めい:7d10+20 ダメージ!装甲は有効です
DoubleCross : (7D10+20) → 44[1,7,10,5,10,7,4]+20 → 64
[メイン]リオン@めい:黒い蛇の形に変化したリオンの影が、紫色の炎を纏ってアメーリアに突進する!
[見学用]GM紫閃:ほんとに…全部来てくれてるもんねうれしみ…!
[見学用]リオン@めい:皆勤賞ちぇ…
[見学用]みやび@見学:他の組も見にいくぜぇ…( ˘ω˘ )
[メイン]GM紫閃:ひええ、つっよ 装甲3点の61ダメージ
[メイン]リオン@めい:出目が前回に続いて良い感じ…!
[メイン]浅葱 文香@橘:ダイスに愛されリオンちゃん
[メイン]GM紫閃:「あぐっ……!!うぅ……はあ……いいわ、とても素敵。やっぱり貴方はリリィ家のメイドにふさわしい」ズタズタに引き裂かれ倒れたアメーリアがゆらりと立ち上がる
[メイン]GM紫閃:文香ちゃんどうぞ!
[メイン]浅葱 文香@橘:コンセントレイト+鮮血の一撃+ブラッドバーン!
[メイン]浅葱 文香@橘:HPを7点消費
[メイン]リオン@めい:「ふふ、お褒め頂き光栄です」
[メイン]浅葱 文香@橘:9dx+3@7
DoubleCross : (9R10+3[7]) → 10[2,3,7,7,7,8,8,9,9]+10[1,3,3,4,7,8,10]+10[2,3,9]+2[2]+3 → 35
[メイン]GM紫閃:一応ドッジ
[メイン]GM紫閃:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 8[2,8] → 8
[メイン]GM紫閃:ダメージどうぞ!
[メイン]浅葱 文香@橘:ゆらりと紅い軌跡を描く刀を構え、炎ごと一閃!
[メイン]浅葱 文香@橘:4d10+29
DoubleCross : (4D10+29) → 20[5,4,2,9]+29 → 49
[メイン]GM紫閃:いいダメージだ!46点
[メイン]リオン@めい:良いぞ良いぞ…でももしかしてマイナーで戦闘移動忘れてる?
[メイン]浅葱 文香@橘:あっ……ごめんなさい!マイナーで戦闘移動させてください……
[メイン]GM紫閃:ほんとだわ!了解です!
[メイン]GM紫閃:貴方の太刀筋に炎が割れる。
[見学用]リオン@めい:実は接近していた!
[メイン]浅葱 文香@橘:「いいかげん、"私"を見てほしいわ、アメーリア?」と挑発するように刀をクルクル回して納刀する
[見学用]浅葱 文香@橘:ダブクロの戦闘久しぶり過ぎて忘れてた……
[見学用]リオン@めい:あるある…
[見学用]みやび@見学:わかりみてっど…
[メイン]GM紫閃:「っく……文香さん…っ。邪魔を…邪魔をしないで!私を邪魔するものなんて、みんな燃えちゃえばいいんだわ!!」激情するアメーリア。部屋の温度が1℃、1℃とまた高くなる。
[メイン]GM紫閃:クリンナップから次に移ってセットアップ 両方ないかな
[メイン]浅葱 文香@橘:ないYO
[メイン]リオン@めい:無いです無いです!
[メイン]GM紫閃:ではイニシアチブ
[メイン]リオン@めい:無い無い!
[メイン]浅葱 文香@橘:ないよー
[メイン]GM紫閃:じゃあ、ここでアメーリアは加速する刻を使用。メインプロセスを行います。
[メイン]リオン@めい:ちぇ、ちぇぁー!!
[メイン]浅葱 文香@橘:2回行動のターン!
[メイン]GM紫閃:再び焦熱の弾丸+大地の加護+コンセントレイト:サラマンダー+要の陣形で攻撃。 対象は文香とリオン。
[見学用]リオン@めい:二回行動がなんだ文香ちゃんも触媒があるんだぞ(謎張り合い)
[メイン]GM紫閃:12dx7+1
DoubleCross : (12R10+1[7]) → 10[2,2,3,3,5,5,5,6,8,8,8,10]+10[4,5,10,10]+10[5,8]+10[10]+2[2]+1 → 43
[見学用]浅葱 文香@橘:そうよそうよ!リオンにだってラストアクションがあるのよ!(張り合い2号)
[メイン]リオン@めい:4dx ドッジ!
DoubleCross : (4R10[10]) → 8[6,6,6,8] → 8
[見学用]みやび@見学:やべぇぞ張り合いヤクザだ!(?)
[メイン]リオン@めい:前と同じ!当たる!
[メイン]浅葱 文香@橘:ガード!
[メイン]浅葱 文香@橘:あ、ガードしても駄目だな!でも受けよう
[メイン]GM紫閃:「いいわ……燃やし尽くしてしまいましょう。ふふ……大丈夫、オーヴァードだもの。壊しても、また直せば使えるわ!!」
[メイン]GM紫閃:5d10+20
DoubleCross : (5D10+20) → 31[7,10,3,9,2]+20 → 51
[メイン]浅葱 文香@橘:火力がえげつないよー!
[メイン]リオン@めい:良い出目だ
[メイン]浅葱 文香@橘:だがここが使い時と見た
[メイン]GM紫閃:お!
[メイン]浅葱 文香@橘:「……舐めないでよね」
[メイン]浅葱 文香@橘:メイドの真理ちゃんにロイスとって切るよ!ごめんね!
[メイン]GM紫閃:はい!
[メイン]浅葱 文香@橘:そして滅びの遺伝子発動!
[メイン]浅葱 文香@橘:60点ダメージをアメーリアに返すよ!
[メイン]浅葱 文香@橘:「そうよね、お互いオーヴァードだものね……だから、ちょっとばかり痛い平手打ちになるわよ!」
[メイン]浅葱 文香@橘:剣術の基本は後の先、相手の太刀筋を制し、返す。
[雑談]GM紫閃:かっこよめっちゃ好き……
[メイン]浅葱 文香@橘:例え相手が炎使いであろうと、超人同士の死闘であろうと、基本は変わらない。炎の激流を制し鋭い一撃を捻込む!
[メイン]浅葱 文香@橘:以上!
[メイン]GM紫閃:「……っっっっ!!!!」油断していたアメーリアに渾身の一撃が入り、声にならない悲鳴が上がる。
[メイン]GM紫閃:「カハッ……っぐ、文香さん……そう、わかったわ」
[メイン]浅葱 文香@橘:「はぁ、はぁ……」全力の一撃を撃ち尽くして息が上がってる
[メイン]GM紫閃:「まず貴方から……消さなきゃいけないみたいね!!」
[メイン]GM紫閃:メインプロセス、アメーリアの攻撃
[メイン]浅葱 文香@橘:「このっ……馬鹿!」悲痛な声で
[メイン]リオン@めい:あ、ごめんなさいちょっと待って!
[メイン]GM紫閃:はい!
[メイン]浅葱 文香@橘:はいな!
[メイン]リオン@めい:このタイミングでわたしもオートでラストアクション使います!
[メイン]浅葱 文香@橘:リオンちゃんの追撃!
[メイン]リオン@めい:戦闘不能になる直前に行動しますの
[メイン]GM紫閃:わかった!
[メイン]GM紫閃:じゃあアメーリアの手が文香へと伸びる中、リオンが動く。
[メイン]リオン@めい:ありがとちぇっちぇ、メジャーで飢えし影+原初の黒:プラズマカノン+コンセントレイトで攻撃!
[メイン]リオン@めい:10dx+20@7
DoubleCross : (10R10+20[7]) → 10[1,5,6,6,7,7,8,9,9,9]+10[1,2,2,7,9,10]+10[4,9,10]+4[1,4]+20 → 54
[メイン]浅葱 文香@橘:ひゅーっ
[見学用]みやび@見学:ナイス出目!
[メイン]GM紫閃:強い!文香に意識が行ってるのでそのままダメージどうぞ!
[メイン]リオン@めい:「あらあら、お嬢様だけを見ていてはいけませんわ。足下がお留守ですよ、アメーリア様」 炎に焼かれながら、アメーリアの方を見て笑って
[メイン]リオン@めい:6d10+20
DoubleCross : (6D10+20) → 29[4,7,5,8,3,2]+20 → 49
[メイン]リオン@めい:リオンでは無く、アメーリアの影が黒い蛇に変化する
[メイン]リオン@めい:蛇はその身を炎で燃やしながらアメーリアに巻き付き、その体を縛り上げながら焼き尽くそうとする!
[メイン]リオン@めい:終わり!リリィ家に☑同情/悔悟でロイスを取ってタイタス昇華して復活します!
[見学用]浅葱 文香@橘:矢継ぎ早の連撃……
[見学用]リオン@めい:どこで使おうかって悩んでたけどお嬢様と連続攻撃にすることにした
[メイン]GM紫閃:「あっ……うぐっ、うあああああああ……!!!」アメーリアの身体が赤々と燃え盛り、彼女はその場に膝をつく。
[見学用]浅葱 文香@橘:やったわ。連携っぽくて好き
[メイン]リオン@めい:「これで……どうかしら」 警戒しながらアメーリアちゃんの様子を確認している
[メイン]浅葱 文香@橘:「アメーリア……」
[メイン]GM紫閃:「はあっ……はぁ……どうして、ぐぅぅ……どうして何もかも、うまくいかないの……どうして…」頭を振る彼女の声は弱々しく、だがそれでももうほとんど上がらない腕を文香に向けた。
[メイン]GM紫閃:メインプロセス 焦熱の弾丸+大地の加護+コンセントレイト:サラマンダー 要の陣形がなくなったので対象は文香ちゃん
[メイン]浅葱 文香@橘:回避!
[メイン]GM紫閃:12dx7+1
DoubleCross : (12R10+1[7]) → 10[1,2,3,3,3,3,4,6,9,9,10,10]+10[4,5,7,10]+10[8,9]+5[2,5]+1 → 36
[メイン]浅葱 文香@橘:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 10[2,5,10]+8[8] → 18
[メイン]GM紫閃:ちょっとダイス目大人しくなった
[メイン]GM紫閃:4d10+20
DoubleCross : (4D10+20) → 26[5,8,10,3]+20 → 46
[見学用]リオン@めい:体力が減って来たから…
[メイン]浅葱 文香@橘:ダメージはおとなしくなってない!?
[メイン]GM紫閃:ほんまやん!?
[見学用]リオン@めい:そうでもなかった!
[見学用]みやび@見学:にゃふん!
[メイン]浅葱 文香@橘:「ぐっ……アメー……リア……!」お母様のロイス切って立ち上がる
[メイン]GM紫閃:最後の力を振り絞り彼女は炎を放つ。もう部屋は、屋敷は火の海になっていた。
[メイン]リオン@めい:「お嬢様……!」
[メイン]GM紫閃:「ああ……まだ倒れないのね……文香さん」アメーリアは目を伏せる。
[メイン]GM紫閃:リオンちゃんの手番!
[メイン]浅葱 文香@橘:「当たり前……じゃないっ」
[メイン]浅葱 文香@橘:「アメーリアこそ、まだ目は覚めない?」
[見学用]リオン@めい:手番だけどRPしてるので待ってる…!
[見学用]浅葱 文香@橘:あ、ごめん!手番してて大丈夫よ!
[見学用]浅葱 文香@橘:失礼した
[見学用]リオン@めい:会話してるから待った方がいいのかな?って思って…いいのよちぇっちぇ
[メイン]GM紫閃:「私は、貴方を殺すわ……っ…だって、これが失敗し続けた私に残された……最後のチャンスですもの」そう言ってアメーリアは苦しそうにしながらも文香を睨んだ。
[メイン]リオン@めい:「……その執念、流石ですわアメーリア様。ですが……」
[メイン]リオン@めい:マイナーで戦闘移動、アメーリアちゃんにエンゲージ!メジャーで飢えし影+原初の黒:プラズマカノン+コンセントレイト!
[メイン]GM紫閃:来い!
[メイン]リオン@めい:11dx+20@7
DoubleCross : (11R10+20[7]) → 10[3,4,5,6,6,6,7,8,10,10,10]+10[1,4,8,9,9]+10[2,4,7]+6[6]+20 → 56
[メイン]GM紫閃:ハッとアメーリアはリオンの方を振り返る
[メイン]GM紫閃:回避
[メイン]浅葱 文香@橘:接近してきた!
[メイン]GM紫閃:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 8[3,8] → 8
[メイン]GM紫閃:躱せない!
[メイン]GM紫閃:ダメージをどうぞ!
[メイン]リオン@めい:6d10+20
DoubleCross : (6D10+20) → 21[1,9,2,1,5,3]+20 → 41
[メイン]リオン@めい:リオンの足下から伸びる影が蠢き始める。溢れ出していたウロボロスの力を集め戻すかのように、リオンの体内へと影が吸収されていく
[メイン]リオン@めい:床を力強く蹴り、模倣したハヌマーンの力で跳躍する。サラマンダーの炎がリオンの右足を包み込むように燃え上がらせた
[メイン]リオン@めい:風で翻るスカートを片手で抑えながら、炎を纏った右足でアメーリアに飛び蹴りを叩き込む!
[見学用]浅葱 文香@橘:おおおおおここに来てスタイリッシュな格闘技だ!かっこいー!!!!
[メイン]リオン@めい:「お嬢様は、あなたには殺せません。……あなたももう限界が近い、諦めてくださいませ」
[見学用]GM紫閃:めちゃくちゃかっこいい蹴り入った!
[見学用]リオン@めい:うふふ嬉しみ!
[見学用]浅葱 文香@橘:好き過ぎる
[メイン]GM紫閃:叩き込まれた勢いのままアメーリアが吹き飛び床を二転、三転と転がる。
[見学用]リオン@めい:なんか接近できる機会があったらやりたかった技だった…やったわ
[見学用]みやび@見学:ウロボロスならではの技かっこよきちぇ…
[メイン]リオン@めい:「…………」 文香ちゃんの隣に着地して、アメーリアちゃんを見下ろす
[見学用]浅葱 文香@橘:アメーリアちゃん……
[メイン]浅葱 文香@橘:「………」今すぐ駆け出したい気持ちだけれど、それを抑えてリオンの隣に並び立つ
[メイン]GM紫閃:「………ああ」掠れた声が上がる。もうもうとした煙の中立ち上がった彼女は今にも倒れてしまいそうだった。
[メイン]GM紫閃:その瞳にはどこか諦めの色がやどっていた。
[メイン]浅葱 文香@橘:「……アメーリア」
[メイン]GM紫閃:「わ、たし……また失敗、したのね……」彼女の目から一筋の涙が落ちる
[メイン]リオン@めい:「……残念ですが、そうなります」
[メイン]GM紫閃:「そう……」彼女は寂しそうに笑った。
[メイン]浅葱 文香@橘:「アメーリア」
[メイン]GM紫閃:「ねえ……文香 さん、最後に1つだけ教えて……?」
[メイン]浅葱 文香@橘:「……なに?」
[メイン]GM紫閃:震える脚で彼女は貴方の方へと数歩歩みを進める。
[メイン]GM紫閃:「貴方は……何かを背負うことが辛くないの?私は、辛くて……辛くて仕方がなかった。」
虚空を見つめて呟く。
[メイン]GM紫閃:「ねえ、文香さん……貴方にとって……人の上に立つこと、当主って…何?どうして……貴方は、私みたいに立ち止まらないで前を向いていられるの」息も絶え絶えに、アメーリアは問いただす。
[メイン]浅葱 文香@橘:「……辛いわ。周りに"家の名に相応しい私"を求められる事が辛かった。家の名前、それに属している人の人生。それを背負わされるのが怖かったし、辛かったわ。」
[メイン]浅葱 文香@橘:「人の上に立つ事は、耐えられないくらい辛い。何十人、何百人の人生を背負うだなんて、耐えられない……でも」
[メイン]浅葱 文香@橘:「その荷を一時でも降ろせる相手が居たから。"浅葱"じゃない私を見てくれる人を見つけられたから、私は今もこうして居られるの。」
[メイン]浅葱 文香@橘:「だから……だから」と、話している途中で涙声になりつつ
[メイン]GM紫閃:彼女はどことなく悲しそうに顔を歪め、時々頷きながら、貴方の声に耳を傾ける。
[メイン]浅葱 文香@橘:「だから、私はあなたにとっての"それ"になりたかった……その荷物を、降ろしてあなたと向き合いたかったの」
[メイン]浅葱 文香@橘:「人は安らぎを得れば、また歩き出せるわ。今のアメーリアは少し疲れているだけ。」
[メイン]浅葱 文香@橘:「だから、今は休みましょう?歩けないのに歩こうとするから、転んじゃうの。あなたの力不足じゃないんだから。」
[メイン]浅葱 文香@橘:「……だから、楽になっていいの……リリィ家当主じゃない、ただの女の子のアメーリアになっていいんだよ。」
[メイン]GM紫閃:「そう……やっとわかった気がする。私に足りなかったのは、その優しさ<強さだったのね……」
フッと糸が切れたようにアメーリアは崩れ落ちる。 戦闘終了です。
[メイン]GM紫閃:ストップ!
[メイン]浅葱 文香@橘:ぴたっ
[メイン]リオン@めい:ちぇぁっ
[メイン]GM紫閃:全部聞き終わってから送ろうと思って書いてた部分送っちゃった…アメーリア力尽きてしまった…
[メイン]浅葱 文香@橘:いいんだよ……丁度言い終わった所だし
[メイン]リオン@めい:んちぇちぇ…!
[メイン]GM紫閃:ならよかった…書きかけやったしちょっと送りなおす…
[メイン]リオン@めい:OKOK!
[メイン]浅葱 文香@橘:了解!
[メイン]GM紫閃:「ああ……やっとわかった気がする」貴方の言葉が途切れたところでアメーリアは目を伏せる
[メイン]GM紫閃:「文香さん、私に足りなかったのは……その優しさ、その強さだったのね……」
フッと糸が切れたようにアメーリアは崩れ落ちる。
[メイン]GM紫閃:戦闘修了になります!ごめんねありがとう…!
[メイン]リオン@めい:ええのよちぇいちぇい!
[メイン]浅葱 文香@橘:いいのよ!こちらこそありがとう!
[見学用]みやび@見学:ちぇちぇちぇい!
[メイン]GM紫閃:ここでバックトラックかしら?
[メイン]浅葱 文香@橘:了!
[メイン]リオン@めい:です!
[メイン]GM紫閃:にゃふにゃふ!じゃあバックトラックのお時間です!
[メイン]浅葱 文香@橘:いざいざ!
[メイン]リオン@めい:ロイスは五個残ってる!
[メイン]GM紫閃:Eロイスは無しです!
[メイン]浅葱 文香@橘:ロイス4つだ!
[メイン]GM紫閃:結構残ってた!
[メイン]リオン@めい:二回攻撃受けたけど一回はイモータルライフ使ったからね、じゃあ五個を二倍でいこう
[メイン]浅葱 文香@橘:1倍でいってみよう。駄目なら追加がある
[メイン]浅葱 文香@橘:4d10 いける!
DoubleCross : (4D10) → 15[1,9,3,2] → 15
[メイン]浅葱 文香@橘:いけませんでした
[メイン]浅葱 文香@橘:追加します(ギャンブルに失敗したお嬢様)
[メイン]浅葱 文香@橘:4d10
DoubleCross : (4D10) → 26[7,9,3,7] → 26
[メイン]浅葱 文香@橘:そっち先出てぇ…
[メイン]GM紫閃:文香お嬢様そういうとこある
[メイン]リオン@めい:お嬢様ギャンブルにはまってはいけませんわ
[メイン]リオン@めい:10d10 今143!
DoubleCross : (10D10) → 46[2,3,1,3,6,5,9,10,2,5] → 46
[メイン]リオン@めい:帰還!
[メイン]GM紫閃:いいかんじ!
[メイン]浅葱 文香@橘:ち、違うのよリオン。もう少しでプラマイが0になるのよ
[メイン]リオン@めい:いい感じに綺麗に帰った
[メイン]浅葱 文香@橘:お互い帰還出来た……
[メイン]リオン@めい:よかちぇっちぇ…
[見学用]みやび@見学:もどちぇっちぇ…
[メイン]GM紫閃:よかったよかった…久しぶりすぎて感覚わからんからビビりながら戦闘してた…
[メイン]浅葱 文香@橘:感覚がわからないのはお互い様だぜ
[メイン]リオン@めい:難しいちぇよね…( ˘ω˘ ) エンディングかな?
[メイン]浅葱 文香@橘:かなかな?
[メイン]GM紫閃:うん、このままエンディングに入ります!
[メイン]リオン@めい:了解!
[メイン]浅葱 文香@橘:はーい!
[メイン]GM紫閃:シーン⑧:従者
[メイン]GM紫閃:燃え上がる炎の勢いが増していく。
崩れ落ちる天井がこの屋敷がもう長くないことを雄弁に語っていた。
[メイン]GM紫閃:貴方達はこの部屋から、屋敷から脱出しなくてはならない。
[メイン]リオン@めい:「分かってはいましたが、このままだとまずいですね。全員焼死しますわ」 辺り一面火の海
[メイン]浅葱 文香@橘:「うぅ……アメーリア、アメーリアぁ……」緊張の糸が解けたためか、耐えきれず涙を溢している
[メイン]リオン@めい:「お嬢様、しっかりしてくださいませ。すぐに脱出しますよ。泣くのは後にしてください」 言っても聞こえなさそうだから頭をぺしぺし叩いて
[雑談]GM紫閃:ぺしぺし
[メイン]浅葱 文香@橘:「うっ、あうっ……ぐすっ」
[メイン]リオン@めい:アメーリアちゃんは気失ってるから…抱っこして運べるかしら
[メイン]GM紫閃:えっとね、ではアメーリアちゃんを抱きかかえようと近づこうとすると
[メイン]GM紫閃:カッ……カッ……
[メイン]GM紫閃:炎の音に混じって、革靴が床を打つ音が聞こえた。
[メイン]浅葱 文香@橘:「………」足音の方を向こう
[メイン]リオン@めい:「走りますよ、お嬢様。アメーリア様はわたしが……?」 靴音のする方に顔を向ける
[メイン]GM紫閃:入口の扉がガッと大きな音を立てて外れる。
焼け落ちた扉を蹴破って入って来たのはエドワードだった。
[メイン]浅葱 文香@橘:「エドワード、さん。」
[メイン]リオン@めい:「エドワード様!」
[メイン]GM紫閃:彼は炎の中を涼しい顔で歩きながら、ぐったりとしたアメーリアに歩み寄り、その身体を恭しく抱き上げる。
[メイン]GM紫閃:「ここも、もう長くない。行け」
[メイン]GM紫閃:彼は貴方達に一瞥もくれずにそう言うと、アメーリアをベッドに寝かせる。
[メイン]浅葱 文香@橘:「あなた達はどうするの」
[メイン]GM紫閃:「……俺が気が付いた時には…アメーリア様は、もう手遅れだった」
[メイン]GM紫閃: そのまま愛おしそうに前髪を払い、彼女の側に跪いた。
[メイン]GM紫閃:「俺はここに彼女と残る。……さあ、早く行け」
[メイン]浅葱 文香@橘:「……自分勝手な人」
[メイン]GM紫閃:貴方の言葉を背に、エドワードは振り返ることはなかった。
[メイン]リオン@めい:「……お嬢様」
[メイン]浅葱 文香@橘:「………行くわよ、リオン」二人に背を向けて
[メイン]GM紫閃:「……ああ、それでいい」
[メイン]リオン@めい:「はい、参りましょう。……エドワード様」 背を向けているエドワードの方を最後に見て
[メイン]浅葱 文香@橘:エドワードへのロイスを感謝/嫉妬Pにする
[メイン]リオン@めい:「あなた達のことは、忘れません。いつまでも、絶対に。……それでは、ごきげんよう」
[メイン]リオン@めい:それだけ告げて文香ちゃんと一緒に走って行こう
[メイン]浅葱 文香@橘:アメーリアと一緒に居てくれてありがとうのP感謝と、許されるなら私もアメーリアと一緒に居たかったの嫉妬
[見学用]リオン@めい:にゃるにゃる…
[メイン]浅葱 文香@橘:そんな感じかな
[メイン]GM紫閃:「お前に、敬意と、そして感謝を……リオン・ヒューネラル」貴方達が去った跡の部屋で、エドワードは小さく呟いた。
[メイン]GM紫閃:文香ちゃん……
[見学用]リオン@めい:お辛みなんだけど、燃え行く屋敷の中に残る主従の終わり方、とても好き
[見学用]浅葱 文香@橘:わかる……すごくわかる……
[メイン]GM紫閃:では、貴方たち二人は部屋を抜け出し、燃え盛る廊下を抜け、屋敷から脱出します。
[見学用]GM紫閃:わかる…これ好き…
[メイン]リオン@めい:「……はぁ、はぁ……お嬢様、ご無事ですか?」
[見学用]浅葱 文香@橘:切ないけど美しすぎるよ……
[メイン]浅葱 文香@橘:「けほけほっ。うん、リオンこそ……大丈夫だよね。」
[メイン]リオン@めい:「はい、問題ありません」 燃える屋敷を見上げて
[雑談]GM紫閃:このあと一応マスターシーンがあるんやけどそれ以外決まってないのでキリのいいところまでRPしてもらえれば
[メイン]浅葱 文香@橘:「……ねえ、リオン」
[メイン]リオン@めい:「何でしょう?」
[雑談]リオン@めい:了解!
[雑談]GM紫閃:ちょっと薄味なのでPLの希望あれば事件後の日常入れてもいいかなと思ってる
[メイン]浅葱 文香@橘:「もし私が、違った選択肢を取っていたら……私の方からもっと早くアメーリアの事を知ろうとしていたら、何か変えられたのかな。」
[雑談]浅葱 文香@橘:あ、事件後の日常やりたみある
[雑談]GM紫閃:じゃあいれましょ!
[メイン]リオン@めい:「どうでしょう、それはわたしには分かりません。……そのようなことをお聞きになられるということは、お嬢様は悔やんでいるのですか?」
[メイン]浅葱 文香@橘:「……ええ、悔しいわ。とっても悔しいの。」手を強く握りしめながら
[メイン]浅葱 文香@橘:「もし違った出会いがあったなら……その時こそ、心を通わせられたかもしれないのに。」
[見学用]GM紫閃:文香ちゃん結構アメーリアちゃんにシンパシー感じる境遇だったからつらみさん…
[メイン]浅葱 文香@橘:「……アメーリアを、救えたかもしれないのに。」
[メイン]浅葱 文香@橘:と、後半は絞り出すような声で呟くよ
[メイン]リオン@めい:「……そうかもしれませんね。ですがお嬢様、もしもあの時こうしていたら、もしもこうだったら……等と考えても、意味はありません。過去は、変えられませんから」
[見学用]浅葱 文香@橘:しかも最初は「アメーリアさん凄いなぁ、私と違って完璧に振る舞える凄い人なんだろうなぁ、人種が違うなぁ」みたいな事を漠然と思ってたから、アメーリアが「あなたは上手くいって私は上手くいかない、何が違うの」って思ってるのを聞いてショックを受けたらしい。
[見学用]浅葱 文香@橘:お互い同じ事を思ってたんだとか、そういう
[メイン]浅葱 文香@橘:「……うん」
[メイン]浅葱 文香@橘:「リオンも、そう思う事ってある?」
[見学用]GM紫閃:おつらいー……
[メイン]リオン@めい:「ありますよ。それこそ、数えきれないくらいに」
[メイン]浅葱 文香@橘:「……過去を変えたいって思った事は?」
[メイン]リオン@めい:「もちろん、あります」
[見学用]GM紫閃:お嬢様としてうまく振舞えなくて2人とも苦悩してたところがね…
[見学用]GM紫閃:リオンちゃんの人生の先輩感……長く生きてきた風格……
[メイン]浅葱 文香@橘:「………リオン」
[メイン]リオン@めい:「はい」
[メイン]浅葱 文香@橘:「帰ったら、もう少しだけお話してほしいの。」と、固く握りしめていた手を解いて、リオンのスカートの裾を握る
[メイン]リオン@めい:「はい、もちろんお付き合いいたしますわ、お嬢様。……それと」 裾を握る手を取って
[メイン]リオン@めい:「本当に、よく頑張りましたね。お嬢様」 文香ちゃんを優しく抱きしめよう
[メイン]浅葱 文香@橘:「う……ぇ………」
[見学用]GM紫閃:はあああ…よき……
[メイン]浅葱 文香@橘:「うわぁぁぁぁぁぁぁん!!!!ひっぐ、ひっぐ……たすけ、られなかった……友達になれたと、思ってたのに……えぐっ!」リオンに抱きついて、わんわん泣き始める
[メイン]リオン@めい:「ですがリオンは、アメーリア様と最後まで友達として向き合ったあなたのことを誇りに思いますわ」 抱きしめたまま頭を撫でて
[メイン]浅葱 文香@橘:「リオン……りおぉぉぉん……」
[メイン]浅葱 文香@橘:そんな感じかしら
[メイン]リオン@めい:「ふふ……そんなに呼ばなくてもちゃんとお傍にいますから。大丈夫ですよ、お嬢様」 そう笑って、落ち着くまでそのまま抱きしめていてあげよう
[メイン]リオン@めい:感じ感じ!
[メイン]GM紫閃:よかった……(浄化された顔
[メイン]リオン@めい:よきよき…
[メイン]浅葱 文香@橘:リオンちゃん……
[メイン]GM紫閃:リオンちゃんの包容力…
[メイン]リオン@めい:お婆…ママやぞ(違う)
[メイン]GM紫閃:うっ…ではマスターシーン入れた後日常へ
[メイン]リオン@めい:OK!
[メイン]浅葱 文香@橘:年上の貫禄だ(おばあちゃんかどうかは濁していく)
[メイン]浅葱 文香@橘:はーい
[メイン]GM紫閃:シーン⑨:Not say Good bye
[メイン]GM紫閃:ゆっくりと目を開けると、見慣れた顔が見えた。
[メイン]GM紫閃:「……エドワード」
[メイン]GM紫閃:その言葉に、彼は「はい」と言葉を返す。
[メイン]GM紫閃:律儀に私の傍らに跪いて、手を握っている。
その表情は今までに見たことのないような笑顔だった。
[見学用]浅葱 文香@橘:あ、ここでタイトル……
[メイン]GM紫閃:逃げなくていいの?そう問えば彼は緩く微笑む。
[メイン]GM紫閃:「貴方のために生き、貴方のために死ぬ。従者であることを言い訳に、私は貴方の行動を正すという選択肢から、貴方自身から、目を背けてしまった。」
[メイン]GM紫閃:「……これは奉仕ではありません。貴方を孤独にさせてしまったエドワード・スパークスという一人の男の、最初で最後の我儘です」
[メイン]GM紫閃:本当に馬鹿ね。そう言って笑えば、彼は嬉しそうに目を伏せた。
[メイン]GM紫閃:エドワードの唇が言葉を紡ぐ。
[メイン]GM紫閃:「……Not Say Good bye. さよならは言いません。最後まで貴方と共に」
[メイン]GM紫閃:エドワードの最後の言葉と共に、館は完全に炎に包まれ、崩れ落ちていった。
[メイン]GM紫閃:はい……マスターシーンは以上になります。
[メイン]リオン@めい:んぉぉ…
[メイン]リオン@めい:とても好き…
[メイン]浅葱 文香@橘:最期まで貴方と共に……そうか……そう訳してくるのか……
[メイン]浅葱 文香@橘:くそう……くそう、素敵過ぎるぜ……
[メイン]GM紫閃:アメーリアとエドワードも素敵な主従だった…
[メイン]リオン@めい:うむ…
[メイン]浅葱 文香@橘:ほんとな……
[メイン]浅葱 文香@橘:絶対素敵な展開だと思ってたけど、その予想を上回ってきた……ほんと素敵だった……
[メイン]GM紫閃:こういうRPできるシナリオとしてもこの二人と展開にしても気に入ったから回したくって…
[メイン]浅葱 文香@橘:わかるわ、これは回したい……アメーリアとエドワード主従もほんと好きだぁ……
[メイン]GM紫閃:ふふふ……後日談やる?どういうシチュエーションがいいかしら
[メイン]リオン@めい:なるほどちぇっちぇ…
[メイン]リオン@めい:やるやる、たっちーは希望あるかな
[メイン]浅葱 文香@橘:やろう!どうしよう、何か案ある?無ければお嬢様モードからの自室入場→プライベートなダラけた日常をリオ文でとかどうだろう
[メイン]リオン@めい:いいよ!じゃあそんな感じで、あとわたしもちょっとやりたいことあるからその流れでねじこみます
[メイン]浅葱 文香@橘:あいさ!
[メイン]GM紫閃:よしよし、では
[メイン]GM紫閃:シーン⑩:それから
[メイン]浅葱 文香@橘:事件が起きた後も、変わらず日常は続いてゆく。今日も浅葱文香は大学を終え、帰宅していた。
[メイン]浅葱 文香@橘:「ただいま帰ったわ。」と、涼し気な顔で出迎えのメイドに笑みを向ける。
[メイン]GM紫閃:「おかえりなさいませ、文香お嬢様」
[雑談]GM紫閃:進行任せるわ!やりやすいようにしてくれれば
[メイン]浅葱 文香@橘:「ありがとう。 それから……」と、リオンの方に目を向けて
[メイン]浅葱 文香@橘:「リオン、鞄をお願い。」
[メイン]浅葱 文香@橘:と手に持っていた学生カバンをリオンちゃんに渡す(暗に部屋まで来てって言ってる)
[メイン]リオン@めい:「はい、かしこまりました」 鞄持ってそのままついていこう!
[見学用]GM紫閃:促し方好き
[メイン]浅葱 文香@橘:そのままリオンを伴って自室まで歩いていく。何処からどう見ても麗しき淑女と従者だ。部屋が閉じるまでは
[見学用]GM紫閃:までは
[見学用]リオン@めい:ここまでお嬢様
[メイン]浅葱 文香@橘:「はぁぁぁぁ……疲れた」そのまま靴も脱がずにベッドにぽふっと倒れ込む
[見学用]浅葱 文香@橘:ここから庶民
[メイン]リオン@めい:「ふふ……お疲れ様です、お嬢様」 鞄を置いて、慣れた感じで靴を脱がしてあげる
[見学用]GM紫閃:当然のように靴まで脱がしてあげる関係好き
[メイン]浅葱 文香@橘:「うぅ~、いつもありがとねぇ」声までふにゃふにゃしてる
[メイン]浅葱 文香@橘:「あ、そうだ。リオンリオン。」と思い出したように上体を起こして
[メイン]リオン@めい:「どうされました?コンソメですか?うすしおですか?」 ポテチの袋見せて
[メイン]浅葱 文香@橘:「うすしお! じゃなくて、鞄の中開けてみて。大学で噂になってる新しい洋菓子屋さん、今日の帰りに寄ってみたの。」
[メイン]浅葱 文香@橘:と言いつつうすしおのポテチは受け取る
[メイン]リオン@めい:「かしこまりました」ポテチを渡してから
[メイン]リオン@めい:「あら……こちらですか?」 鞄を開けて買ってきた洋菓子を見せる
[メイン]浅葱 文香@橘:「そうそう、リオン喜ぶかなって。ふっふっふ。」ドヤ顔してる。ちなみに1人分
[メイン]リオン@めい:「まあ……!嬉しいです、お嬢様。ちょうどお腹が空いてきたところでしたの!」 ぱぁっと笑顔になって
[メイン]リオン@めい:「ですが……一人分しかありませんわ。よろしいのですか?」
[見学用]GM紫閃:食いしん坊設定の可愛さ……( ˇωˇ )
[メイン]浅葱 文香@橘:「流石に2人分には鞄のスペースが無かったの。」てへ、と舌を出して
[見学用]リオン@めい:ここまで食べる機会が無かった…( ˘ω˘ )
[メイン]リオン@めい:「そうだったんですね……では、少しお待ちください」 と洋菓子を取り出して
[メイン]浅葱 文香@橘:「いつの日か、リオンが名店のケーキをラーニングしてる日を待ってるわ……ふふふ、リオン育成計画。」にやりーん
[メイン]リオン@めい:「それは素敵な計画ですわ。……はい、出来ました、お嬢様」 お菓子をナイフで切って半分こにして、お皿に分けて文香ちゃんに差し出す
[メイン]浅葱 文香@橘:「あ、いいの!?ありがとう♪」お皿を受け取りながら
[メイン]リオン@めい:「はい、もちろん。美味しいものは、好きな人と一緒に食べるとより美味しくなりますから」 微笑んで
[見学用]リオン@めい:このままお菓子を食べ終わってから、こっちからちょっと話すのだわ!
[メイン]浅葱 文香@橘:「流石、なんとかの功とは言ったものね。それじゃあ」手をあわせて
[見学用]浅葱 文香@橘:了解だ!
[見学用]GM紫閃:にゃふにゃふ…
[メイン]リオン@めい:「え、何の功?よく聞こえませんでしたわ、いただきますっ」 早口で言って手を合わせて食べ始める
[見学用]GM紫閃:なんとかの功は草
[メイン]浅葱 文香@橘:「上手く誤魔化したわね……あっ、美味い!めっちゃ美味いわ!」
[メイン]リオン@めい:「はい、美味しいです!んー……!うふふっ」 片手をほっぺたに当てて幸せそうにもぐもぐしてる
[メイン]浅葱 文香@橘:「同じ学年の女の子達が話しているのを耳をそばだてて聞いてた甲斐があったわね……んー♡」
[メイン]リオン@めい:「ふふ……ごちそうさまでした。ありがとうございます、お嬢様」二人で分けたからすぐ終わる
[見学用]GM紫閃:なかよし…
[メイン]浅葱 文香@橘:「いいって、いつも世話になってるしね。お礼は今後のリオンが作るデザートでって事で。」
[メイン]リオン@めい:「そうですね……かしこまりました。あぁ、それと……」
[メイン]浅葱 文香@橘:「どうしたの?」首を傾げて
[メイン]リオン@めい:「お嬢様にお見せするものがあるのです。こちらをご覧ください」 と懐から封筒を取り出して
[メイン]浅葱 文香@橘:「……?」受け取って中身を見てみよう
[メイン]リオン@めい:「辞表ですわ」 にこっと笑って
[メイン]浅葱 文香@橘:「……………………………えっ」表情が完全に固まってる
[メイン]リオン@めい:「あら、どうされました?お嬢様」
[メイン]浅葱 文香@橘:「あ、あの。りおん?これはなに?」
[メイン]リオン@めい:「辞表ですわ」
[メイン]浅葱 文香@橘:「…………………………」再び凍りつく
[メイン]浅葱 文香@橘:「ど、どうして!?何か待遇に不満があったの!?確かに休日でも寂しくなったら電話したりしたけど!」
[メイン]リオン@めい:「いいえ、不満など何も。むしろとても居心地の良い職場です」
[メイン]浅葱 文香@橘:「な、ならどうして……?」
[メイン]リオン@めい:「お嬢様にお仕えしてから、もう十年以上……いえ、十五年?それくらいにはなりますね。そろそろ去るべき頃だとずっと思っていまして」
[メイン]浅葱 文香@橘:「そんな……き、聞いてないわよ!あと14年8ヶ月ちょっとね、いつもありがとう!」
[メイン]リオン@めい:「今初めて言いましたから。それとよく覚えていましたね、流石ですわ」
[メイン]浅葱 文香@橘:「当たり前じゃない、私にとってリオンは……リオンは……」
[メイン]リオン@めい:「リオンは……?」
[メイン]浅葱 文香@橘:「私の大切な友達で、信頼する従者なのよ……あなたと出会った記念日は、私にとって第二の誕生日みたいなものよ。そりゃあ覚えているわよ。」
[メイン]リオン@めい:「まあ……それは、とても嬉しいです、お嬢様。ですが……」
[メイン]浅葱 文香@橘:「で、ですが……」
[メイン]リオン@めい:「もうそろそろ、時期だと思いまして」 突然どこからか文香ちゃんが小学生くらいのころのアルバムを取り出して
[メイン]リオン@めい:「これを見て、お気づきにはなられませんか?」 と中の写真を見せる
[メイン]リオン@めい:子供の頃の文香ちゃんと、今と全く変わらない姿のリオンが一緒に映ってるよ
[メイン]浅葱 文香@橘:「………知らない、何も気づかない。」ムキになってすっとぼける。
[メイン]リオン@めい:「まあ、よく見てくださいませ。きっとお気づきになられますわ」
[メイン]浅葱 文香@橘:「………」
[メイン]浅葱 文香@橘:「…………」
[見学用]GM紫閃:長寿とそうでないものの宿命しんどすぎる
[メイン]リオン@めい:「わたしは、古代種と呼ばれる古いレネゲイドのオーヴァード。このように、何年経っても決して老いることがありません」
[メイン]浅葱 文香@橘:「姿が変わらないからって、何よ。エイジングが凄いだけよ。何だったらずっと屋敷に居ればいいのよ。私は気にしないわ。」
[メイン]リオン@めい:「お嬢様が気にしなくても、周りの者達はどう思うでしょうか?」 アルバムを閉じて
[メイン]浅葱 文香@橘:「何て思われようが気にしないわよ。むしろハクが付くわ。」むくれたように
[メイン]浅葱 文香@橘:「……本気なの」
[メイン]リオン@めい:「お嬢様。……彼らはいずれわたしの異物さに気付き、不審に思い、恐れます。……今までも、そうでしたから」
[メイン]リオン@めい:「本気ですわ。そろそろ旦那様達は気付いてもおかしくありませんから。お嬢様のご迷惑にならない内にと思いまして」
[メイン]浅葱 文香@橘:「……私の迷惑なんて、どうでもいいのに。迷惑掛けてでも、一緒に居てほしいのに……」
[メイン]リオン@めい:「……あら。分かっても、それでも一緒にいて欲しいのですか?」
[メイン]浅葱 文香@橘:「そんなの……そんなの、当たり前じゃない!」
[メイン]浅葱 文香@橘:「理由の1つや2つで別れに納得できる程、私はリオンにドライな感情を抱いていないの!」
[メイン]リオン@めい:「そうですか……困りましたね。そこまで想われていては、無理矢理出ていっても連れ戻されそうですわ」 小さく笑って
[メイン]浅葱 文香@橘:「…………」バクバクしている心臓を抑えながら、じっとリオンちゃんを見つめている。
[メイン]リオン@めい:「……分かりました」 笑みを止めて、文香ちゃんを見る
[メイン]リオン@めい:「では、覚悟を決めてもらいましょう。お嬢様」
[メイン]浅葱 文香@橘:「………何かしら」
[メイン]リオン@めい:「これから先、一生わたしに迷惑をかけられ続ける覚悟です。お嬢様」
[メイン]浅葱 文香@橘:「かかってきなさい、幽霊屋敷の主とだって呼ばれてやるわ。」
[メイン]リオン@めい:「あら、それはまた。……では、これから大迷惑をかけ続けるわたしのことを、お嬢様は守ってくれますか?」
[メイン]浅葱 文香@橘:「鬼でも悪魔でも、お父様からだって守るわよ。」
[メイン]リオン@めい:「…………分かりました」
[メイン]浅葱 文香@橘:「他には何をお望み?何だってやってやるわ。」
[メイン]リオン@めい:「いいえ、他には何も。もう十分ですわ、お嬢様」 笑顔を向けて
[メイン]浅葱 文香@橘:「…………リオン」
[メイン]浅葱 文香@橘:まだ不安そうな目でリオンの顔を見ている
[メイン]リオン@めい:「わたしは、一生お嬢様にお仕えします。いつまでもお傍にい続けます。……これからも、よろしくお願いしますわ。お嬢様」 文香ちゃんの手を両手で包み込むように握る
[メイン]浅葱 文香@橘:「……ええ。絶対……絶対よ。何があっても離さないんだから……」やっと緊張が解けたのか、全身から力が抜ける。
[見学用]みやび@見学:イイイイイイネ……
[見学用]GM紫閃:めちゃくちゃ尊いよ……
[メイン]リオン@めい:「うふふ……とても、とても嬉しいです、お嬢様」 ちょっとだけ目に涙を浮かべながら微笑んでる
[見学用]リオン@めい:わぁいちぇ…
[見学用]GM紫閃:リオンちゃんの涙……
[メイン]浅葱 文香@橘:「私もよ、リオン。」涙を溢しながら笑顔を返すよ
[メイン]リオン@めい:「あら、お嬢様その顔……」
[メイン]浅葱 文香@橘:「な、なに?」
[メイン]リオン@めい:「見てくださいお嬢様、この頃の顔とそっくりです!見てくださいこれ、おねしょした時の!覚えてますか?おかわいいですよね」 アルバムを開いて泣いてる子供の文香ちゃんの写真を見せる
[メイン]浅葱 文香@橘:「あっこら!それはいい加減しまいなさーい!!!!」
[見学用]GM紫閃:おかわいい
[メイン]リオン@めい:「嫌ですわ、わたしのお気に入りですから。あ、これもいいですよね。お嬢様が何も無いところでこけてアイス落とした時の……」 って楽しそうに笑いながら写真を見せつつ
[見学用]リオン@めい:そんな感じで締めようかなって!
[メイン]浅葱 文香@橘:「なにこっそりお気に入りにしてるの!?しかもチョイスが悪趣味過ぎる!!!??とにかくそれは没収!お嬢様権限で没収よ!」と奪い取ろうと手を伸ばしたりしつつ
[見学用]GM紫閃:めっっっちゃよきよきでした…2人ともお疲れ様……!
[見学用]浅葱 文香@橘:はーい!お疲れ様!!
[見学用]浅葱 文香@橘:はふぅぅぅぅぅぅぅ死ぬかと思った
[メイン]リオン@めい:そんな感じで、終わり!長引かせてごめんね!
[見学用]GM紫閃:ハラハラしながら見守ってた……
[メイン]浅葱 文香@橘:いえいえ、こちらこそありがとう!お疲れ様!
[見学用]リオン@めい:うふふ…
[見学用]浅葱 文香@橘:本気で出ていく展開かなって思ってたし怯えた
[メイン]リオン@めい:これエンディングで絶対にやろうと思っていたからやれて本当に満足です、ありがとう!
[見学用]リオン@めい:本気で引き留めたらちゃんと留まるよって先に言おうかと思ったんだけど
[見学用]GM紫閃:リオ文いいこれからもずっと一緒よかった……
[見学用]リオン@めい:あえて言わなかった!(ごめんね)
[見学用]浅葱 文香@橘:良いと思う!でも中の人は本気で怯えた!
[メイン]GM紫閃:いいえ、全然こちらこそ素敵なRPありがとう…ありがとう…DX3rd「Not say Good bye」これにて全シーン終了になります。
シナリオクリアお疲れ様でした!経験店配布しなきゃだ
[見学用]浅葱 文香@橘:よかった……別れを惜しみながらいつかリオンに再開したら渡したい手紙を書き留めてるエンドにはならなかったんだね
[メイン]浅葱 文香@橘:GMもお疲れ様!!!
[メイン]リオン@めい:お疲れ様でした!リザルトだ!
[見学用]みやび@見学:オチカレ…メッチャヨカッタ……
[見学用]リオン@めい:すり合わせはほんと大事だけど今回に限っては怯えさせた方が良い感じのRPしてくれるかなって…(畜生) とても良かったですありがとう
[メイン]GM紫閃:「シナリオの目的を達成した」が5点。
文香ちゃんがアメーリアちゃんの質問に答えたことで+3点。
リオンちゃんがエドワードの質問にこたえたことでさらに+3点。
全部で11点あります!
[メイン]リオン@めい:質問に答えないPC、酷くない???
[見学用]浅葱 文香@橘:くそっ、この鬼畜いちご!正解だよちくしょう!良かったって言ってもらえてとても嬉しい!我儘で当初の出ていく予定を変えさせたとかだったらどうしようとかも心配してた
[見学用]GM紫閃:みやびんずっと見学ありがとう!楽しんでくれたならよかった……
[見学用]リオン@めい:うふふ…
[見学用]みやび@見学:タノシカッタヨ…
[メイン]リオン@めい:いつものセッションに最後まで参加したってあたりは纏めて五点かな
[メイン]GM紫閃:シナリオ集的にはエドワードにとどめが刺されるパターンまで想定されてた やめたげて
[メイン]浅葱 文香@橘:なんて酷いことを
[メイン]GM紫閃:そうね!
[メイン]浅葱 文香@橘:じゃあ16点かな?(ギャンブル破産お嬢様)
[メイン]リオン@めい:ひぇっ…酷いな?
[メイン]リオン@めい:あとSロイスもある!
[メイン]GM紫閃:それだ!
[メイン]リオン@めい:わたしは24点になりーちぇ
[メイン]GM紫閃:sロイス守り切った
[メイン]浅葱 文香@橘:ほんとだ!
[メイン]浅葱 文香@橘:19点かな
[メイン]浅葱 文香@橘:違うわ、どうだろ。
[メイン]浅葱 文香@橘:Sロイスって5点かな、なら21点です
[メイン]リオン@めい:5点だったはず!
[メイン]浅葱 文香@橘:ありがとう!21点!
[メイン]GM紫閃:24点と21点ね了解!
[メイン]GM紫閃:よし、これで全部終わりかな?大丈夫?
[メイン]浅葱 文香@橘:のはず!
[メイン]リオン@めい:大丈夫!
[メイン]リオン@めい:あ、GMも経験点貰うの忘れずに!
[メイン]浅葱 文香@橘:そうだそうだ!15点かな、合計/3で
[メイン]GM紫閃:もらいますもらいます!
[メイン]リオン@めい:🍓
[メイン]GM紫閃:計算ありがとね
[メイン]GM紫閃:ちぇちぇ!
[メイン]浅葱 文香@橘:ジャスト🍓点じゃん
[メイン]リオン@めい:ちぇっちぇー!
[メイン]リオン@めい:楽しかった(語彙力)
[メイン]GM紫閃:OK!では、改めて遅くまでお疲れ様でした!参加してくれてほんとありがとうございました!
[メイン]浅葱 文香@橘:こちらこそありがとう!とてもとても楽しかった!!
[メイン]リオン@めい:お疲れ様でした、こちらこそありがとうございました!
[メイン]GM紫閃:GMも楽しかった……PLにやりたいこともやってもらえてよかった!
[見学用]みやび@見学:おつおつおつ!次の組も見にいくわ!!!
[メイン]リオン@めい:やりたいことは全部やりきれました…ありがとね…( ˘ω˘ )
[メイン]浅葱 文香@橘:GMもめいめいもお疲れ様!ありがとう……
[見学用]リオン@めい:ちぇちぇも見に行くーちぇ…!
[見学用]浅葱 文香@橘:見学してくれた人もサンキュー!
[メイン]リオン@めい:二回目三回目もがんばっちぇ…!
[見学用]浅葱 文香@橘:こうして見学者がどんどん増えていくのであった……
[メイン]浅葱 文香@橘:ファイト!
[メイン]GM紫閃:ありがとう、よかったらまた身に来てね!
[メイン]リオン@めい:見に行く見に行く…!
[メイン]浅葱 文香@橘:行くよ!
[メイン]GM紫閃:ふふふ、うれしみ…では、TLに戻りましょか!
[メイン]浅葱 文香@橘:はーい!
[メイン]リオン@めい:戻り!