たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
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どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 8 】 へようこそ! =======
どどんとふ:「」がログインしました。
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GM:PC1 柳町計 http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY-bHUsQIM
GM:PC2 風間烈司 https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYxY69tAIM
GM:PC3 繰姫翼 https://charasheet.vampire-blood.net/2569409
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GM:■トレーラー
機械の乙女、アビス。
突如現れたそのオーヴァードは、一切の慈悲も与えずヴィランを殺すヴィジランテだった。
人々はアビスを必要悪のヒーローと呼ぶ。だが彼女のその在り方はヒーローとしてあまりにも冷酷過ぎた。
彼女は何故ヴィランを殺すのか? 誰が人間の未来を守るのか? 英雄になれない戦士は何を想うのか?
廻り始めた異常の歯車を止めるため、ヒーロー達が今立ち上がる。

ダブルクロスThe 3rd edition 『アブノーマル』
ダブルクロス、それは裏切りを意味する言葉。

GM: 
GM:じゃあPC1から順に自己紹介お願いします!
柳町 計:「え、あー……どうも、"サニーフェイカー"柳町計です。こんなんでも一応ヒーローやってます」
柳町 計:「コスチュームとか用意してないんで、いっつもジャージとかそんな感じなんすよね……まあ、それも個性って事で」
柳町 計:「え、あと何か話すの?そんな面白い事とか言えませんけど?デビュー戦でパラディンとタイマン張ってるヴィランの背中を狙撃して炎上した話とかすればいいの???」
GM:流石に草
柳町 計:「まあ、そういうのがあってスポンサーには切られちゃったんで、無所属?フリーランス?みたいな感じっすわ」
柳町 計:「一応ライセンスはちゃんとあるんすよ、ええ。支援金がないんで、ヴィラン倒した懸賞金やら謝礼やらで何とかやってる感じ」
柳町 計:「あ、ここで入金用の口座晒したらどっかの金持ちがお恵みが来るとかないかな?ダメ?そっすか……」
GM:ダメです…
柳町 計:とりあえずそんな感じの卑怯系炎上ヒーローです。頑張って小物感晒していくぞ。あまりやったことない類型だけど
柳町 計:性能的にはエンジェルハイロゥのピュア。光の指でそこそこの攻撃とまあまあな回避ができます
柳町 計:周囲に幻像を繰り出して、こそこそ隠れながら損耗を最小限に戦っていくぞ
柳町 計:そんな感じだ!お前らNロイスは好きに取ってくれていいぜ!以上だ
GM:基本この調子なのに後々PC1力出していくの面白そうよね、おけおけ!
GM:じゃあ次PC2お願いします!
風間烈司:ヘイヘイ!!
風間烈司:「俺の名前は風間烈司、巷じゃ”ワールウインド”で少しは名の通ったヒーローさ」
風間烈司:「金にならない仕事はしねえ主義……のはずなんだが、最近は妙な厄介ごとに巻き込まれては出費で素寒貧になっちまうことが多くていけねえ」
風間烈司:「今回こそは一発でかいヤマを当てて借金生活とオサラバしたいところだ。じゃないと対策室長殿にどんな仕事を押し付けられるか…さてさて」
GM:今回も霧ちゃんら対策室に仕事押し付けられるから安心して欲しい
風間烈司:「ウオー!!」
風間烈司:こんな感じの金欠青年ヒーローだ。ちょっと俗っぽいけど収入を孤児院の運営に充てたりと根っこの部分はヒーローらしくもある
GM:良い人力高い大人で良き良き
GM:以上でOKかな?
風間烈司:戦闘は混沌なる者の槍3積みによるダイスボーナスでゴリ推しがやりたかっただけというPLの意向を反映した戦法だ!
風間烈司:レアなDロイス奇跡の血で借金も侵蝕率も踏み倒していきたい。以上で!
GM:白兵レベルが下がってもダイス増やせばええんやの精神
GM:おけおけありがと!じゃあ最後PC3お願いします!
繰姫 翼@雅:OK!
繰姫 翼@雅:「えーっと、初めまして!"インパクト・フィスト"繰姫翼です!」
繰姫 翼@雅:「高校生をしながら活動してる新人ヒーローで、えー…色々頑張ってます!」(なんか誤魔化すように親指を立てる)
GM:さては頭が弱いあれだな?
繰姫 翼@雅:「後は何を話せばいいかな~…ん~、くしゃみした勢いでりんご握りつぶしちゃったとか…」能天気で天真爛漫なので…
GM:Dロイス羅刹な人してる…
繰姫 翼@雅:「あ、そうだ! こう見えても熱いハートを持ってます!だからどんな強大なヴィランでも負ける気がしない!はず!」
繰姫 翼@雅:「ということでよろしくお願いしまーす!ふぁいっおー!」
繰姫 翼@雅:固定値で殴るキャラです!こんな感じでお願い致す!
GM:めっちゃ元気でかわいさな……了解です、ありがと!
GM: 
GM:【オープニングフェイズ】
GM:●シーン1:力不足
GM:PC3のオープニングです、登場侵食どうぞ!
繰姫 翼@雅:1d10
DoubleCross : (1D10) → 1

GM:ある日の放課後。
GM:教室で帰る準備をしていたあなたに一人の少女が声をかけて来る。
GM:今まで一度も染めたことの無いであろう綺麗な黒髪に、規定通りにきっちりと制服を着用した少女。
GM:真面目という文字がそのまま歩いて来たかのような彼女の名は水瀬四季。あなたのクラスメイトで、クラス委員を務めている女子生徒だ。
繰姫 翼@雅:「ふんふんふーん…(鼻歌) あれ?」振り返る
GM:四季「繰姫さん、今少しよろしいでしょうか?」
繰姫 翼@雅:「あ、四季ちゃん! なになにー、遊びのお誘い?」
GM:四季「あ、いえ、遊びではなくて。……あの、実は。あなたに相談に乗って欲しいことがあるんです」
繰姫 翼@雅:「そうなの~? まあいいや、それで相談って?」
GM:四季「これなんですが……」
GM:四季は封筒の中から出した一枚の用紙をあなたに渡してみせる。
GM:それは戦闘Aライセンス、いわゆるヒーローライセンス認定テストの結果表だった。
GM:受験者は水瀬四季。その結果は不合格。見てみると、身体能力や戦闘技術・精神面はヒーローとして申し分無いが、エフェクトの強度が不十分であると書かれている。
繰姫 翼@雅:「ん、これって…」まじまじと見つめる
GM:「認定テストの結果表です……」
繰姫 翼@雅:「ふんふん…もしかして相談したいことって…」顔を上げる
GM:四季「はい……このことについてです。プロのヒーローになりたくて認定テストを受けてきたんですが……結果は、この通りで」
GM:四季「自分なりに努力はしているのですが、上手くエフェクトを使いこなせなくて……」
GM:四季「繰姫さんはどのようにしてテストに受かったのでしょうか……。何か特別な訓練法とかあるんですか?」
繰姫 翼@雅:「うーむ…特別な訓練法…」
繰姫 翼@雅:「美味しいものを食べて、友達と遊んで、よく寝て……後はパラディンさんと特訓とか…」
GM:四季「プロのヒーローの方……それも、ナンバーワンのヒーローと特訓……ですか?そ、それは……」
GM:流石にまだ普通の高校生の自分じゃ真似できないなって、困った顔で考えている
繰姫 翼@雅:「ああ、それは基本的なことを教えてもらっただけだよ! あとは自主トレしたり!」
繰姫 翼@雅:「あ、四季ちゃんはどんな訓練してるの? あとどんなエフェクトか見せて欲しいな!」
GM:四季「わたしは普段は、UGNの訓練施設の方で教えられたトレーニングをしています。エフェクトを見せるのは、ここだと……」とちょっと悩んで
GM:四季「……繰姫さん、この後の時間は空いていますか?」
繰姫 翼@雅:「…(あっ、ここ学校だったって顔)」 「いいよ!自主トレしようと思ってたけど四季さんに合わせるぜ!」親指立てて
GM:四季「ありがとうございますっ。では、UGNの施設の方まで一緒に行きましょう。そこでしたら、わたしの今の実力も見せられますし……!」
繰姫 翼@雅:「いこーいこー! なんか四季ちゃんと2人きりは新鮮だなー!」
GM:四季「そうですね、これまでこういったことはありませんでしたし……」と嬉しそうに笑って
GM:と、そんな感じで。あなたは四季と一緒にUGNの施設まで向かい、一緒にトレーニングしながら今の四季の能力を見せてもらえる
繰姫 翼@雅:「よーし、じゃあどんと見せてこーい!」
GM:四季「は、はい……!」
GM:四季はエンジェルハイロゥとブラム=ストーカーのクロスブリードで、血を光で強化して白兵も射撃も両方器用にできる感じだった
GM:ただやっぱり、結果表にも書いていたエフェクトのレベルが低すぎてこれではヴィランとの戦いではあまり通用しなさそうだ
GM:四季「……どうでしょうか?」用意された的を血の弾丸で撃って
繰姫 翼@雅:「うーん、汎用性はあるし…光るところもあるけど…」うーんと唸って
GM:四季「やっぱり、威力が……あまり……」
繰姫 翼@雅:「そうだねぇ…あ、こういうのはどうかな!1発を重くするの!」
繰姫 翼@雅:「こう…ドカーン!ってパワーを込めて…」シュッと拳を突きだす
GM:四季「い、一発を重く?それは……え、えっと。ドカーン、ですか?」真似して拳を出して
繰姫 翼@雅:「そうそう、数発分の威力を1発に込める!」
繰姫 翼@雅:「ジャブよりストレートの方が痛いでしょ? 多分そういうことだよ!」
GM:四季「なる、ほど……?分かりました。見ててください!」って感じに、あなたは四季に色々教えながら一緒に訓練を続けていく
繰姫 翼@雅:「おおー! 良い感じだよ四季ちゃん!」 これが…青春…!
GM:あなたの教え方が上手いのか、四季に合っていたのか、少しだけエフェクトの使い方が上手くなっている気がする……といったところで
GM:青春だよ!(?) そうこうしている内に、訓練施設が閉まる時間が近づいてくる
GM:四季「……もう、時間ですね。繰姫さん、ありがとうございました。前よりも、上手くできるようになった気がします……!」
繰姫 翼@雅:「ううん、私は人に教えるっていうのは新鮮で楽しかったよ!」
GM:四季「わたしも、楽しかったです……!あの、繰姫さん。もしよければなんですが」
GM:四季「これからも、お時間がある時だけでいいので。……わたしに付き合ってもらえませんか?」
繰姫 翼@雅:「もっちろん! 頑張ってる人を見過ごすほど私は残酷じゃないぜ!」ぎゅっと手を握る
GM:四季「……!ありがとうございます、繰姫さん!」嬉しそうな笑顔で手を握り返す
GM:そんな感じで、あなたはこれからも四季の訓練に付き合っていくことになるよ!
繰姫 翼@雅:「えへへ…それじゃ、ふぁいとっおー!」
繰姫 翼@雅:四季ちゃん頑張れー!
GM:四季「はい!えっと、ふぁいおー……!」少し照れながら真似をして
GM:ってとこでシーンエンドだ!
繰姫 翼@雅:OK!
GM: 
GM:●シーン2:その罪を背負う者
GM:PC1のオープニングです、登場侵食どうぞ!
柳町 計:1d10+35
DoubleCross : (1D10+35) → 1[1]+35 → 36

GM:ある夜のこと。
GM:東京の町に、突如ヴィランが出現した。
GM:現れたのは、全身が紫色に変色した異形の体を持つヴィラン。
GM:彼はただ自分が持つ超常の力を振るいたいという理由だけで、罪の無い人々へと無差別に襲い掛かる。
GM:しかし、そんなヴィランの悪行をヒーローは見過ごさない。
GM:市民からの通報を受けて、あるいはヴィランの気配を察知して、数人のヒーローがその場へとすぐに駆けつけてくる。
GM:ヴィランから逃げ惑っていた人々は彼らの登場に安堵し、ヒーロー達の勝利を祈って声援を送り始める。……しかし
GM:ヴィラン「ヒーローもこんなものか……。期待外れだったな……」
GM:紫色のヴィランは足下に転がるヒーロー達を見下ろしながら、そう呟く。
GM:……勝利したのはヒーローでは無く、ヴィランだった。
GM:ヴィランはその圧倒的な力で、多対一という不利な状況を簡単に覆し全てのヒーローを倒していた。
GM:ヒーローの戦いを遠くから見守っていた人々の方へとヴィランが顔を向ける。応援の声は恐怖の悲鳴へと変わった。
GM:ヴィランは人々の怯える声を聴きながら、ゆっくりとそちらへと近づいて行こうとしていた——。
GM:といった感じの場面に、あなたは登場できます。このヴィランはエキストラ扱いだから演出で自由に攻撃したり対応できるよ。
柳町 計:付近のビルの屋上に隠密しつつ待機。様子を伺っています。
柳町 計:(……オイオイオイ、マジかよ先輩方。え?もう動ける奴いねえの?)
GM:了解、ヴィランはまだあなたの方には気付いていません
柳町 計:(……っはー……いねえな、ウン。誰一人として狸寝入りじゃないし、次に来そうなヒーローが……なんて、)
柳町 計:(考えてる余裕もなさそうだし?)向こうを見る。
柳町 計:溜息ひとつ。敵を見据える。
柳町 計:次の瞬間、ヴィランの周囲を闇色のドームが包む。目晦まし!
GM:ヴィラン「っ!?……何?」視界を奪われ立ち止まる
柳町 計:続け様、四方から針のように細い光の光線が放たれている。
柳町 計:うち三本は≪天使の絵の具≫によって投影したフェイク。
柳町 計:そして左肩に突き刺さる本物の光条ひとつ。突き刺さると同時、内側から炸裂する。
柳町 計:(オッケー上等、スコア一つ……見てた限り、あっちが利き腕)
GM:ヴィランの体が左肩から爆発し、倒れる!……しかし
GM:ヴィラン「……なる、ほどな」ヴィランはすぐに立ち上がり、闇色のドームから脱出した後
GM:ヴィラン「そこにいるな、ヒーロー」と、ビルの屋上を見上げる
柳町 計:(オイオイオイ、マジっすか。念を入れて三回も"曲げた"のに!)
GM:この離れた距離の中、あなたとヴィランの視線が交差し……
GM:ヴィランの眼光に射抜かれた瞬間、あなたの中のレネゲイドが一瞬大きく共振する
GM:その感覚を経て、あなたは確信する。目の前にいるこのヴィランは、ヴィランの中でも心身共に怪物化した存在……ジャームであると
柳町 計:(これだからソロクエストはよー!奴さん、耳がいいタイプなのか……!?)
柳町 計:ついでにこの「七色の直感」ってイージーエフェクトがあるんですが、衝動の傾向とか分かったりしません?
GM:そうねね、感情が分かるエフェクトだしある程度の傾向は分かるかも
GM:これは……衝動:殺戮!(っぽい感情)
柳町 計:(うっげ、最悪なヤツ引きましたよ……!この状況、逃げ隠れするのも悪手じゃねーか!)下で倒れてる人たちを見て
柳町 計:とはいえ見つかったからには逃げる!振り返り、建物の中に逃げ込む……
柳町 計:というのはまた幻影!本命はビルの逆側から、全身迷彩しながら落下!
GM:ヴィラン「……来たか?」迷彩しているというのに、あなたが落ちてくる方へとしっかりと顔を向けて
GM:ヴィラン「姿を隠しているな?だが無駄だ、お前の匂いはもう覚えたからな」
柳町 計:(はい最悪の最悪ー!!知ってたけど!知ってましたけど!)内心、罵倒しつつ迷彩を解除!
柳町 計:両手に光の槍、落下より交錯する最中に打ち込む構え!
GM:ヴィラン「……ヒーローか?随分と地味な恰好だが、まあいい……」
GM:ヴィラン「お前はそれなりに楽しめそうだ……!良いだろう、相手をしてやる……!」
柳町 計:無論、その光の槍の間合(リーチ)は見た目よりも幾分と長い!
柳町 計:完璧に間合いを読み違えてグサッとやられてくれ!そんな願いが込められている!
GM:ヴィランはグサッと貫かれる!だが、その一撃をもってしてもヴィランはまだ倒れない!つまり!
GM:あなたはこれから、この化け物染みたジャームとまだまだ戦い続けなければならないということだ!
GM:って感じで戦いが始まるわけですが
柳町 計:はい
GM:あなたはヴィランと必死に攻防を繰り広げる。しかし、お互いにダメージを与えているはずなのに、中々決着はつかない……!
GM:と、そこで。突然、あなたの体に異常が起こる
GM:何故か両手が痺れて武器を握る手に力が入らない。体は重くなって上手く立つことが出来なくなり、視界はぼやけてしまっている……!
GM:体力が無くなって来たか?いいや、違う……これは
柳町 計:「っはー、ま……マジで? もう3回は心臓に行ったと思うんですけど……??」
GM:ヴィラン「さあな。それより、そろそろ効いて来たか?」
GM:ヴィラン「おれの……毒が」
柳町 計:(っ……やっば……)
GM:そう、毒だ。ヴィランの爪には、ソラリスの能力による毒が塗られていた
柳町 計:「あ???んなもんさっきから効きまくりなんですけど?????」
柳町 計:「何『ようやく効いてきたな…』みたいな顔してんの??初撃からメチャクチャ痛いしだるかったたわ!!」
GM:ヴィラン「……クク。それでもそれだけ動けるとは、大したやつだ」ヴィランは笑みを浮かべながら、動けなくなったあなたへと近づいてくる
柳町 計:「く、くっそ……無理無理無理、ちょっとマジで!」
GM:ヴィラン「いいや、これで終いにしよう。中々楽しかったぞ……ヒーロー!」
GM:ヴィランはあなたの制止の声も聞かず、あなたの喉元へと爪を伸ばそうとする!毒で体を蝕まれたあなたはその攻撃に対応することが出来ない!
柳町 計:「いやいやいや!俺まだやれるんで!!もっともっと楽しませちゃうよ? だからほら、解毒剤!解毒剤プリーズ!!」
GM:しかしヴィランの爪があなたの喉を掻ききる、その直前
GM:一瞬の内に、あなたとヴィランの間に何者かが割り込んでくる!
GM:何!?と驚くヴィランの声。ヴィランの攻撃があなたに届くよりも速く、その手は何者かが振るった力によって弾かれた!
柳町 計:「……おう?」
GM:間一髪のところであなたを助けたのは、少女だった。青いアビスカラーのドレスを身に纏った、金髪碧眼の小柄な少女。
GM:身の丈に不釣り合いな巨大な剣を携えており、その剣でヴィランの攻撃からあなたを守っていた。
柳町 計:知ってる人です?
GM:知らない!見たことも無い!
柳町 計:理解~!
GM:少女「……大丈夫ですか」
GM:少女は落ち着いた声色でそうあなたに確認する。振り向いてあなたを見下ろす彼女の顔は、毒が回って霞んだ視界でも鮮明に見えた
柳町 計:「……そう見える?」
GM:少女「あまり見えません」
柳町 計:「そういうこと。いやいや、しかし……マジで助かった」
柳町 計:「こっからリザレクト耐久レース覚悟してたもん、マジで。やりたくなさすぎる」
GM:少女「ここからはわたしが戦います。あなたはそこから動かないで下さい」
柳町 計:「任せてくれ、得意分野だ」
GM:少女はあなたからヴィランの方へと視線を戻し、大剣を構え直す。
GM:ヴィラン「誰だ、お前は?妙な邪魔しやがって……」
GM:アビス「わたしの名はアビス。あなたを断罪します」
GM:ヴィラン「はっ……何が断罪だ!」
GM:ヴィランは叫びながら、毒が染み込んだ爪でアビスを切り裂こうとする。
GM:アビスと名乗った少女は体を逸らしてそれを避けようとするが、僅かに避けきれず爪の切っ先は彼女の右肩を軽く引っ掻いた。
GM:ヴィラン「受けたな?おれの爪を。おれの毒を!浅い傷からでもおれの毒はすぐに回る……お前ももう終わりだ」
GM:ヴィランはそのまま爪の連撃を繰り出す
柳町 計:「えっ、あかんて」
GM:アビスは今はまだその攻撃を防ぐことが出来ているが、もう間もなくその全身を毒が蝕み、まともに戦えなくなる……はずだった
GM:ヴィラン「何だ、どういうことだ……っ。もう毒は回り切っているはずだ。何故まだ動ける!?」
GM:しかし、アビスの体が痺れて動けなくなることはなかった。
GM:アビス「……わたしに、対生物の毒は効きません」
GM:薙ぎ払われた大剣が、ナイフのように伸びた獣の爪を叩き砕く。そして、そのままヴィランの体をも斬り飛ばした。
GM:ヴィランは血と悲鳴をまき散らしながら道路に叩きつけられる。その一閃は意識をも切り裂いたのか、ヴィランはそれから動かなくなった
GM:アビス「機械ですので」
GM:決着はついた
GM:先程ヴィランに切られた右肩から溢れ出ているのは血では無く、火花だ。
GM:服で隠れていてよく見えないが、彼女の体は人工皮膚に覆われているものの、その中身は機械で形作られていることがあなたにも分かる
柳町 計:「……ははあ、なるほど。そういうクチ」
GM:アビス「そういうことです」
GM:アビスはあなたから離れて、倒れたヴィランへと近づいていく
GM:そして、その剣を振りかぶった
GM:戦闘不能状態のヴィランにとどめを刺そうとしている——アビスが何をしようとしているのか理解出来ても、毒が体からまだ抜けていないあなたはその行為を止めることができない。
柳町 計:何かしちゃいかんパートと理解した
GM:そういうパートなのだ(そのための毒)
GM:アビスの剣がヴィランの胸に静かに突き立てられる。あなたの目の前で、ヴィランの命は奪われた。
柳町 計:「……い」
柳町 計:マジかよ、という顔になって。
GM:アビス「……何か」振り向いて
柳町 計:「いやいやいや……お姉さん、ひょっとしてあれ?」アビスの服装を確認。ヒーローズクロスは見当たらない。
柳町 計:「ルーキーって訳でもなく……非正規の? 違法活動(イリーガル)?」
GM:アビス「はい、そうですが」
GM:この辺りから徐々に体の毒も抜けていくよ。普通に行動できるようになります
柳町 計:「研究所から出てきてホヤホヤだったり? 外の事、あんま知らない感じ?」
GM:アビス「そうですね。最近出てきた、というのは合っています。ですが、外のことは知っています」
GM:アビス「研究所では無く、ここのことですね」周りを指差して
柳町 計:「あー……知ってるって……じゃあ、法律も? ライセンスなしでヒーロー活動した時の罰則、俺から聞いとかなくて大丈夫?」
柳町 計:「それと、」ヴィランの死体を見る。「その状態でヒトを手に掛けた時も……」
GM:アビス「……問題ありません。このヴィランは、殺して良いヴィランですから」
柳町 計:「故意かぁー……」額に手を当てる。
GM:アビス「話は以上でしょうか?」
柳町 計:「あー、いや。もう一個」
柳町 計:近付いて、盗み聞きされないように気を払いつつ。
GM:アビス「……?」
柳町 計:「『殺して良いヴィラン』ってのは、誰が判断してんの?」
柳町 計:「アンタがそう思った、って事でいいの?」
GM:アビス「……。そうですね、そういう事で問題ありません」
柳町 計:「ジャーム」ここだけ更に小声。言葉を知っているか、反応を伺う
柳町 計:「ってこと?」
柳町 計:これほど高性能なロボットなら、自分のように勘でなくとも、侵食値を測定する機能があってもおかしくないだろう。と考える
GM:アビス「…………」
柳町 計:じっと目を見ている。
GM:アビスは無表情のまま、あなたを見つめて
GM:アビス「ジャームは、」と、答えようとした瞬間
GM:「お、おい、なんだそのヴィラン!?こいつが殺したのか!?」
GM:市民の避難を行っていた他のヒーローや警察が駆けつけてきて、言葉は遮られた
柳町 計:「あー、いや。えっとですね」双方見ながら
GM:アビス「…………」あなたから視線を逸らして
GM:アビス「……この場に留まり続ければ今後の活動に支障をきたすと判断。ただちに離脱します」
柳町 計:ホールドアップしつつ、皆とアビスの間に割って入る。
GM:他のヒーロー「」
柳町 計:「その……これは、要するに、あれです」
GM:他のヒーロー「あ!?な、なんだあれって!?」身構えながら
柳町 計:皆にそう言いながら、小声でアビスに耳打ち。「ここは俺が適当に言い訳しとくから、マジで次はやめなさいよ。法律を破るロボットなんざ、スクラップにされちまうぞ」
柳町 計:真剣なトーンで。
柳町 計:それだけ言って、また皆に向き直る。
柳町 計:「スッゲー噛み砕いて言うと……俺のせい!」
柳町 計:「いや、ちゃんと説明するとな!そいつ、かなりヤバイ毒を持っててさ」
GM:他のヒーロー「お、おう……?」
柳町 計:「俺が大分喰らっちまって、解毒の方法も分かんねーから……それで、ほら。エフェクトの毒の中にゃ、使用者が死ぬと消えるやつがあったりなかったりするじゃないっすか」
GM:他のヒーロー「確かにあるけど……つまり、それでってことか?」
柳町 計:「そうそう。ここで俺がぶっ倒れて、今にも死ぬー!って感じでいたから……こっちの青い子が……」
GM:他のヒーローや警察達の目がアビスの方へと向けられる
GM:アビス「……サニーフェイカー」と、あなたのヒーローネームを呼ぶ
柳町 計:「ほら、それで現に今は回復して、ちょっとは動けるようになったし……」
柳町 計:「お、おう」
GM:アビス「どうして嘘をつくのですか?」
柳町 計:「あー!!すいませんね今の!俺の勘違いだったみたいです!」
GM:他のヒーロー「おい、サニーフェイカー!!嘘って今この子、おい!?」
柳町 計:「いやいやいや!だってさ!!何か理由があると思うじゃん!!急にあんなことやるから!!!」
柳町 計:「俺だって毒とか疲労であんまり頭も回ってねーんですって!勘弁してくれ~!」
GM:アビス「サニーフェイカー。勘違いでしたか。このヴィランの毒は殺さずとも回復するものです。覚えておくと良いと思います」
柳町 計:「おう! めちゃくちゃありがたいアドバイスをありがとうな!!!」
GM:アビス「はい、どういたしまして」
柳町 計:(この……ポンコツ青色女~~~~~~!)と言いたげな目で見ている
GM:アビスはそんな目で見られてもおかまいなしに、体内に格納されていた小型のジェット噴射器を展開。あなたに一礼してから、空を飛んで去っていくよ
GM:「あ、おい、待て!!逃がすな!!」とヒーローや警察達はあなたを置いてアビスを追いかけていっちゃう
柳町 計:しばらく様子を見てたけど、捕まりそうな気配がないので
柳町 計:大人しく帰って休むことにします。
GM:おkおk!
GM:ではその後のこと
GM:その後もアビスは凶悪なヴィランが現れれば姿を見せ、あなたの忠告も聞かずヴィランを殺して行ってしまう。
GM:彼女の私刑行為に対する世間の反応は様々なものでしたが、その中でも最も目立った意見が一つ。
GM:アビスは公認ヒーローには絶対に出来ないことをしてくれる、彼女は必要悪のヒーローだと支持する声だった。
GM:そして数日後、この事態を重く見たR対策室は、あなたに他のヒーローと協力してアビスを捕まえて欲しいと依頼してくる。
柳町 計:(ほら~~~~~見た事かよ~~~~~~~~)
GM:アビスについては深海光博士という科学者が詳しいらしい。依頼を受けるなら、まずは彼女の研究所に行って話を聞いてほしい、と言われるよ
柳町 計:どういう文脈にしてもほっとけないので受けるよ受ける。
GM:おkおk、では依頼を受け、深海博士の研究所に向かうところでシーンエンド!
柳町 計:アビスへのロイスは 庇護/〇ポンコツ にします。
GM:納得のポンコツ、了解です
柳町 計:クソッこんなはずでは……颯爽と現れた最強アンドロイド少女の腰巾着をやる予定だったのに……
GM: 
GM:●シーン3:不信感
GM:PC3のオープニングです、登場侵食どうぞ!
風間烈司:1d10+34
DoubleCross : (1D10+34) → 9[9]+34 → 43

GM:あなたには深海光博士という知り合いの女性がいる。
GM:光はオーヴァードではないノーマルだが、ノイマンに匹敵すると言われる程優秀な科学者だ。
GM:光の開発したヒーロー強化装備は多くのヒーローが使用しており、あなたも彼女が開発した装備品をヒーロー活動で役立てている。
GM:そしてある日のこと、あなたはいつも使っている装備品が壊れたため修理を光に頼んだ。
GM:すると一日あれば修理出来るので、翌日に研究所まで受け取りに来て欲しいと言われる。
GM:というわけで翌日、あなたは光の研究所に向かうことになった。
風間烈司:かなり武器に依存した戦い方してるので愛用の槍が壊れると何もできない!向かいます向かいます
GM:おkおk!では、
GM:ロボット「いらっしゃいませ、風間烈司様。博士を呼びますので、応接室でお待ちください」
GM:あなたが研究所に着くと、光が開発した手伝い用ロボットに出迎えられるよ
風間烈司:「おお、いつ見てもすげえ技術力だねぇ。ロボットが応対を全部こなすとは」
GM:ロボットは一礼し、あなたを応接室まで案内する
GM:光の研究所には彼女以外の人間の職員はいない。雑用から実験の助手、装備品の製造まで全て光が作ったロボットが行っているらしい
風間烈司:「ありがとうよ、博士が来るまで待たせて貰うとしよう」
GM:ではあなたが応接室で待っていると、しばらくして扉が開き一人の女性が入ってくる
GM:白色の作業着を着た銀髪の女性。実験に没頭するあまり睡眠が不十分なのか、いつも眠たげな眼をしているこの女性が深海光だ
GM:光「いらっしゃい。悪かったわね、待たせて。ちょっと仕事のキリが悪かったのよ」
風間烈司:「よ、ご無沙汰だな。構わないぜ、幸いこっちは事件もなかった」
GM:光「それは良かった。……修理は終わってるわ。これで大丈夫のはずよ」
GM:光は腕に抱えたケースからあなたの槍を取り出して見せる
風間烈司:「おおー、流石だねぇ。別のところでもやってもらったが、やっぱあんたに調整して貰ったのが一番だぜ」
風間烈司:槍の状態を確認しながら言う
GM:光「そ。そう言ってもらえるとやりがいがあるわね」と言うのですが
GM:光はあなたに槍の状態を見せはするものの、何故かあなたにすぐ返そうとはしない。ずっと渡さず持っている
風間烈司:「お、まだ何かあるのか?」
GM:光「……別に、これの他に何かあるってわけじゃないけど」
GM:光は何か悩んでるような暗い表情をしている
GM:光「あんたに……ちょっと、聞きたいことは、あって」
風間烈司:「んな顔して、らしくねえじゃねえか、何だ?答えられることなら答えるぞ」
GM:光「……ねえ。あんたって、いつまでヒーローを続けるつもり?」
風間烈司:「ほう、これは偉く難しい話だな」
GM:光「……少し前から気になっていたのよ。あんたみたいにジャーム化の真実を知っているヒーローは、どうしてそれでもヒーローを続けるのかしら、って」
GM:光「ヴィランと戦えばジャームになる危険性も高まるじゃない。あんた、怖くないの?」
風間烈司:「そうだな……出来れば、”そう”なっちまう前には引退したいと思ってるが」
風間烈司:「今はそうもいかねぇな、辞めたら首が回らないんでね」茶化すように
GM:光「……そう」
風間烈司:「なんだぁ、心配してくれてんのか?」
GM:光「別に、心配してるとかそんなんじゃないわ。あんたの心配よりも、わたしは……正直、自分の心配ばっかりしてんのよ」
GM:光「心配っていうか……なんていうか。これでいいのか、っていうか」
風間烈司:「そこは嘘でもハイって言っとけよ……何だ、自分の心配って?」
GM:光「……ずっと前から、悩んでいるの。ジャーム化という危険性を抱えたヒーロー達に、本当にこのまま装備を提供し続けて良いのかって」
風間烈司:「……へぇ」
GM:光「ジャーム化したせいで理性を失い、わたしが与えた武器で罪の無い人々を殺したヒーローも過去にいたわ。他でもない、わたしが作った武器で……」
GM:光「それで思ったのよ。わたしはもしかしたら、間違っているのかもしれない。ヒーローには手を貸さない方がいいのかもしれない……って」
風間烈司:「なるほどねぇ」
GM:光「……ヒーローのあんたに聞くのも何だけど。……あんたはどう思う?」
風間烈司:「確かに一理ある意見だ……だが、お前が装備を作るのをやめてもヒーローとヴィランがいる限りジャーム化はなくならない」
GM:光「……まあ、そうね」
風間烈司:「装備を渡さないことでジャーム化したときのリスクは抑えられるって考えもわからなくはない…でも、俺はそうは思わない」
GM:光「それは、どうして?」
風間烈司:「ジャームになっちまう奴ってのは決まって力を使いすぎた奴だ。だから、俺は”そう”ならないようにいつも気を付けてる」
風間烈司:「こうやってお前に装備を任せるのもその一環だ。装備が良ければ、最小限の力でヴィラン共と渡り合えるからな」
GM:光「……褒めても別に何も出ないわよ」ちょっとだけ笑って
風間烈司:「……ま、なんだ。ちょっと話がずれたかもしれないが…悪いことばっかりでもないってことだ、自分のやってることがな」頭を掻く
風間烈司:「少なくとも、俺はそう思う」
GM:光「そうね。……その通りかもしれないわ」
GM:光「少なくとも、あんたに渡しても悪いことになる可能性は、まだ低そうかもね」と槍を返して来る
風間烈司:「わかってくれて助かるよ。これがないと俺はどうもね」
GM:光「あぁ、あとこれも」槍と一緒に一枚のメモを渡す
風間烈司:「何だ?」メモ読みます
GM:これは……槍の修理費の請求書だ!詳しく値段は決めて無いけど今のあなたの手持ちだと結構厳しい額だぞ!!
風間烈司:「……もうちょっとまけらんねえかな…」
GM:光「は?無理」
風間烈司:「そこを何とか!」手を合わせる
GM:光「………………」少しの間睨んで
GM:光「……今回だけよ」今のあなたでも払える程度にまけてくれました
風間烈司:「ヒュー、さっすが話が分かるね!またこいつが壊れた時は頼むぜ!」
GM:光「はぁ……調子いいんだから」
GM:と、その辺りで
風間烈司:あたりで!
GM:あなたは修理した槍を手に、再びヒーロー活動を再開する
GM:そして数日後、あなたにもR対策室からアビスを捕まえて欲しいという依頼が送られてくるよ
GM:依頼を受けるなら、再び光の研究所へ向かい彼女から話を聞くことになります
風間烈司:受ける受ける!
GM:おkおk!では研究所に向かうところでシーンエンド!
風間烈司:「……アビスねぇ。また、中々厄介そうなものを持ち込まれたもんだぜ」 了解!
どどんとふ:「ななしさん」がログインしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「風間烈司」がログインしました。
どどんとふ:「繰姫 翼@雅」がログインしました。
どどんとふ:「柳町 計」がログインしました。
GM: 
GM:●シーン4:ロックギア
GM:登場はオープニング二回目になるけどPC3です、登場侵食どうぞ!
繰姫 翼@雅:1d10
DoubleCross : (1D10) → 7

GM:ある日の夜。ヒーロー課から待機中のあなたへ出動要請がかかる。
GM:どうやら町に現れたヴィランが市民を襲っているらしい。現場までは少し離れているが、急げばまだ間に合うかもしれない。
繰姫 翼@雅:「急げ急げ…!」ダッシュダッシュ!
GM:ダッシュ!ではあなたは走りながら、もうすぐ現場に到着するというところで気付く
GM:現場ではすでに一人のヒーローがヴィランと交戦中にあった!
GM:ヴィラン「……く、くそ、何なんだ、てめぇ……!邪魔すんじゃねぇ!くそがぁ!!」
GM:ヒーロー「…………」
GM:遠目に見えるのは、黒い金属のヒーロースーツを纏った仮面の戦士
GM:あなたが全く知らないそのヒーローは、完全にヴィランを圧倒していた。
繰姫 翼@雅:「間に合った! インパクトフィスト、加勢しまーす!!」間に割って入るように
繰姫 翼@雅:「…あれ、もしかして私いなくても良かった感じですか?」
どどんとふ:「柳町 計」がログインしました。
GM:ヒーロー「……!インパクトフィスト!いや、まだ!」間に入ったあなたにヒーローが呼びかける
繰姫 翼@雅:「あ、はいっ!」ヴィランに向き直る
GM:仮面のヒーローを狙ったヴィランの拳による攻撃が、間に割って入ったあなたへと向かう!演出で倒しちゃって大丈夫よ
繰姫 翼@雅:「おっと、腰が入ってない…よっ!!」手で受け止めてボディに重い一撃をおみまいだぜ!
GM:ヴィラン「おぐっ……!?く、くそ……こんな、ばかな……」
GM:仮面のヒーローとの戦いですでにかなり体力を消耗していたのだろう。あなたのその一撃でヴィランは倒れ、気絶した
繰姫 翼@雅:「ふう、やりましたね!仮面のヒーローさん!」
GM:ヒーロー「はい!でもびっくりしました、インパクトフィストが助けに来てくれるなんて!」と、表情は仮面で見えないが、その声にあなたは聞き覚えがある
GM:これは……四季の声だ
繰姫 翼@雅:「や~えへへ…」 「あれ…この声って…」ぐいっと顔を近づけて
GM:四季「はいっ、わたしです!……あ、でも待って、名前は言っちゃだめですよ」あなたの唇に人差し指を当てて
GM:四季「今のわたしは、シリアスというヒーローネームで活動しているヒーローなんです。ですから、呼ぶならそちらで……」
繰姫 翼@雅:「んぐっ…!」 「オッケー!でもいつヒーローになれたの? 言ってくれればお祝いでもしたのに!」嬉しそうな顔で
GM:四季「ごめんなさい、ついこの前決まったばかりで……」
GM:四季と話しながら、あなたはつい先程の戦闘を見て違和感を覚えたことがあるよ
繰姫 翼@雅:「いいのいいの! それでこのスーツは……」なんじゃろう
GM:四季と何度も一緒に訓練していたから分かるんだけど、どう見てもさっきの四季の戦いぶりは普段の彼女の実力以上のものだったのだ
GM:四季「あぁ、このスーツはですね。ロックギアと言うものなんです」右の手首に取り付けられた腕輪のような機械をあなたに見せる
繰姫 翼@雅:「ほうほう…ロックギア、何かロマンの様な波動を感じたり…」
GM:四季「そうですね、確かにロマン?かも……。これは新型のヒーロースーツ装着デバイスで、深海光という博士が開発したものなんです」
GM:四季「このスーツにはオーヴァードの能力の安定化と、エフェクト効果の増幅機能が付いていて……」
GM:四季「博士はわたしのようなエフェクトの強度不足のヒーロー候補生のために、このスーツを作ったらしくて。是非使って欲しいと渡されました」
繰姫 翼@雅:「なんだかそれっぽい! わーすごいね…でも大丈夫? 使用後にどこか痛んだりとかはしない?」
GM:四季「全然大丈夫ですよ!だから、これでこれからはわたしもヒーローとして活動できますっ」
繰姫 翼@雅:「…そっか! じゃあ私達、これから一緒にヒーローできるね!」手を握って嬉しそうにぴょんぴょん跳ねる
GM:四季「はい!……あ、でも、インパクトフィスト」手を握られながら
GM:四季「……これからも、訓練には付き合ってくださいね。スーツの力でとりあえずヒーローになれたといっても、わたしはまだまだ未熟者ですから……」
繰姫 翼@雅:「まっかせなさい!しk…シリウスが立派なヒーローになれるように、私もいっぱい頑張るから!」にこっ
GM:四季「ありがとうございま……シ、シリアス!シリアスです!間違えてます!」
繰姫 翼@雅:「あ、ごめんごめん! てへへ…」てへぺろの構え
GM:四季「もう……」ちょっと呆れながらも嬉しそうに笑って
GM:場面としてはこんなところで。この後あなた達は戦いを見守っていた人々やテレビのカメラマンなんかに囲まれたりしたよ
繰姫 翼@雅:了解!あわあわしちゃうな!
GM:あわあわ翼ちゃん…
GM:で、その後。ロックギアの存在はテレビでも紹介される
GM:ロックギアについての情報を公開します。シーンに出ていないPCも把握することが出来るよ
GM:◆ロックギアについて
新型ヒーロースーツ装着デバイス。
腕輪に格納されたスーツを展開し、装着者をギアファイターと呼ばれる姿に変身させる。
能力不足のヒーローの強化を目的としており、オーヴァードの能力の安定化・エフェクト効果の増幅機能を持つ。
数年前からUGNが深海光に開発を依頼していた。最近やっと完成し、量産体制が整ったようだ。
水瀬四季のように心身共にヒーローとして問題はないが、エフェクトの強度が不足しているヒーロー候補生や新人ヒーロー。
もしくは能力の減衰に悩むベテランヒーローなどに多く提供されている。

GM:で!
GM:その後!
GM:数日後、あなたにも他のヒーローと協力してアビスを捕まえて欲しいという依頼が届くよ
GM:依頼を受けるなら他のPCと同じく光の研究所にいくことになります
繰姫 翼@雅:少し悩んでから行くと決める!
GM:OKOK!じゃあ研究所に向かうところでシーンエンド!
GM: 
GM:【ミドルフェイズ】
GM:●シーン5:反逆のアンドロイド
GM:合流シーンになります、全員登場侵食をお願いします!
繰姫 翼@雅:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10

風間烈司:1d10+43 うおー!
DoubleCross : (1D10+43) → 3[3]+43 → 46

柳町 計:1d10+36
DoubleCross : (1D10+36) → 6[6]+36 → 42

GM:R対策室から依頼を受けたあなた達は、光の研究所へ向かう。
GM:研究所に着くと手伝い用ロボットに案内されて、応接室で少し待ってもらうように言われ……
GM:応接室の扉を開くと。そこではあなた達より先に来て待っていた四季がいた
繰姫 翼@雅:ロボットすげーと思いながら案内された
繰姫 翼@雅:「あ、四季ちゃん!」とててっと近づく
風間烈司:「お早い再来になったな。先客がいるが……」
GM:四季「繰姫さん!こんにちはっ」嬉しそうに笑って
柳町 計:「……」無言でその辺の椅子に座り、他の面子の様子を伺っている。
繰姫 翼@雅:「こんにちは! 他の皆さんもこんにちは、です!」座ろう座ろう
GM:四季「えっと、初めまして、シリアス……本名は水瀬四季と申します。R対策室からの依頼で皆様と共に戦うことになりました。よろしくお願いします」他の二人に頭を下げて挨拶する
風間烈司:「どうした兄ちゃん、そんなしけた面して」
柳町 計:「へっ、どーせしけっ面が平常運転ですよ」
繰姫 翼@雅:「しけ顔してると老けて見えちゃいますよ!」
風間烈司:「せっかく可愛い子らが同席してるんだ。もっと明るく行こうや」
GM:四季「繰姫さん、し、失礼では……」ちょっと困ってる
風間烈司:「嬢ちゃん、礼儀正しいねぇ。俺は”ワールウインド”風間烈司。ここの博士とはそれなりの付き合いだな。よろしく頼むぜ」
柳町 計:「や、そういうのマジでやめてください……侵食値上がるんで……」嫌そうな顔
風間烈司:「そ……そうか…まああんたのペースでやってくれれば構わねえさ」
繰姫 翼@雅:「そ、そうかな? 気に障ったならごめんなさい!」
柳町 計:「や、その。連携も情報共有もしますし……実力だってそれなりにあるつもりです。仕事はちゃんとやる」
繰姫 翼@雅:「あっ! 私は"インパクト・フィスト"繰姫翼、そこの四季ちゃんとはお友達の仲です!」
柳町 計:「ただ、笑顔とか……熱血とか……そういうノリはちょっと、アレルギーがありまして。熱いハートは各々で秘めていきましょうよ。そんな感じで……」
風間烈司:「養成校の知り合いかい? いいねぇ、息のあった連携、期待してるぜ」
柳町 計:「……いや、すいませんね。さっきからこうやってブツブツ言ってる俺が、"サニーフェイカー"柳町計です」
繰姫 翼@雅:「(そ、そんなアレルギーがあったなんて…!)」真に受け
GM:四季「い、いえ、アレルギーなら……それは仕方ないと思います、多分。人それぞれ苦手なことってありますしね」
風間烈司:「モチベーションは大事だからな。俺もそんな暑苦しくいくタイプじゃねぇつもりだが、気を付けるぜ」
GM:四季「わたしはまだ駆け出しで、あまりお役に立てないかと思いますが……皆さんの足を引っ張らないように、頑張ります」
柳町 計:「どーも、助かります。……それで、博士ってのはもうすぐ来るのかな」
GM:四季「もうすぐ言われてた時間ですから……多分、そろそろかと」腕時計を見て
繰姫 翼@雅:「どーでしょうかねー…」扉の方を覗いて
GM:ではその辺りで、光が応接室に入ってくる
GM:光「待たせて悪かったわね。呼ばれたヒーローは……全員揃っているかしら」
繰姫 翼@雅:「はいっ!」敬礼
柳町 計:「アンタが五人目を呼んでなきゃそうなりますかね」
風間烈司:「よー、また会ったな」
GM:四季「は、はい、来てますっ」翼ちゃんの真似して敬礼する
柳町 計:「……最近のガッコだと、そういう挨拶を習うの?」二人を見て
風間烈司:「養成校にも色々あるらしいからな」
繰姫 翼@雅:「そういう訳でもないです!」ビシッ
GM:光「いいえ、わたしは他に呼んでないわ。R対策室の方は知らないけど。……ちょっと前振りね」烈司くんにちょっと笑いかけながら席に座る
GM:四季「い、いえ……なんか、つられて……」恥ずかしそうに手を下す
GM:光「わたしが科学者の深海光よ。この研究所でヒーローの強化装備なんかを開発しているわ」
GM:光「今回あんた達は、アビスのことについて説明して貰うようにR対策室から言われて来たんだったわね」
繰姫 翼@雅:「ロックギアとかですよね、四季ちゃんが使ってるのを見ました!」
柳町 計:「ええ、まあ……まだ詳しく聞いちゃいないんですけど」
繰姫 翼@雅:「私も詳しい事はあまり…」
GM:光「あれ、結構よく出来てるでしょ。まあ今回は関係無いんだけど」
柳町 計:「アンタがあいつを作った、って事でいいの?」
風間烈司:「そうそう、そのアビスって、俺はまだあんまりよく知らないんだが」
GM:光「えぇ、そうよ。わたしがあの子を作った……」
GM:光「アビスはわたしが五年前に〝理想のヒーロー〟として開発したアンドロイドよ」
柳町 計:「理想……理想かあ~~~~~~」
風間烈司:「……理想の……か」
繰姫 翼@雅:「おお…理想…」
GM:光「……ま、言いたいことは分かるけど」
GM:光「あの子は元々は公認ヒーローとして活動させる予定だったんだけど、少しこっちで事情が変わってね」
GM:光「完成してからはヒーローではなく、わたしの助手兼護衛用アンドロイドとして運用していたの」
風間烈司:「なるほどねぇ…それが、どうしてあんな風に?」
GM:光「……数日前、アビスは突然わたしの命令に背いて研究所から脱走したわ。多分、彼女の思考プログラムに何か異常が起こって暴走してるんだと思う」
GM:光「アビスは本当は、あんな風にヴィランを殺すような子じゃないのよ」
柳町 計:「じゃあ、どんな風に設計したのさ?」
繰姫 翼@雅:「うーん、結構エグイらしいですよね~… 噂程度でしか聞いてないんですけど…」
柳町 計:「興味があるなあ。アンタの『理想のヒーロー』っての」
風間烈司:「……詳しく聞こうか」
繰姫 翼@雅:「私も興味があります…!」
風間烈司:「(思ったより問題の根は深そうな……そんな気がすんねぇ)」
柳町 計:「『気の利いた嘘も吐けないくらいクソ正直だ』とか、『自分の安全を考えられないレベルにクソ献身的だ』とか」
GM:光「別に、理想っていっても大したもんじゃないわ。真面目で正義感が強くて、かわいい性格した子で。市民の安全を第一に考えて、ヴィランの逮捕に尽力するような子」
柳町 計:「そのへんもアンタの趣味? それともやっぱり、暴走の結果?」
GM:光「いや、元からね」
柳町 計:「はあ……そりゃまた」
繰姫 翼@雅:「ふむむむ…聞いた限りでは…」唸る
柳町 計:「……まあ、いいや。腰折っちゃってすいませんね」
柳町 計:「そっちの『事情』の方をお願いしますよ」
風間烈司:「(たぶん、ロボットに融通を聞かせろというのも…なかなか難しい話なんだろうな)」
GM:光「……事情っていうのは」
GM:光「……悪いけど、あまり思い出したくないことなの。でも、アビスの暴走とは何の関係もないことだから、気にしなくて良いわ」
柳町 計:イージーエフェクト「七色の直感」いいでしょうか。「アビスの暴走とは何の関係もない」って言われると疑ってしまう
GM:そうね、じゃあ使うと
GM:事情のことに聞かれて、本当にめちゃくちゃ嫌な感情を持ってるってことは分かるよ。憎しみとか悲しみとか色々なものがごっちゃ混ぜになった感じ
柳町 計:「……ああ、そう。まあ、もし必要になったら誰かに聞くとしますよ。それくらいはいいでしょ」
GM:光「ほんとに必要ならね。勝手にするといいわ」
繰姫 翼@雅:「あのあの、それでその…アビスちゃんを捕まえるっていうのは…」割って入るように
GM:光「そうね、アビスを捕まえたらなんだけど」
GM:光「この研究所まで連れて来て貰える?アビスを元の状態に戻してあげたいの」
風間烈司:「元の状態に」
柳町 計:「……戻すったって、原因は分かってないんだろう」
GM:光「原因は彼女のプログラムの異常のはずよ。それなら、わたしが直せるわ」
柳町 計:「……そういう素直な問題だったらいいけど」つぶやく。
柳町 計:「まあ、とにかく了解だ。なるべく壊さないように努力しますよ」
繰姫 翼@雅:「えーっと、そのアビスちゃんの居場所とかって!」手を挙げて
風間烈司:「博士の腕を疑うわけじゃないが、少し心配だな。とにかく、そのアビスとやらにあってみないことには始まらない」
柳町 計:「それと、細かい戦闘スペックも教えてもらいたいっすね。暴走の前後で大きく変わったって感じもないんでしょう」
柳町 計:「一発で機能停止になるボタンなんかあれば最高だけど」
GM:光「居場所については分からないわ。他のヒーローや、警察でもまだ掴めてないみたいね」
GM:光「そんなんあったらもう使ってるでしょ。馬鹿なの」
柳町 計:「へへ、そりゃ~博士様よりは馬鹿でしょうよ。馬鹿なもんで、どうしてそういうセーフティを用意しなかったのか、理由にいまいち見当がつかないっすね」
繰姫 翼@雅:「大丈夫ですよっ、馬鹿じゃありませんから…!」小声で計くんに
柳町 計:「お、おう……」大丈夫かなこの子、という目。
GM:光「あんたには、いえ……あんたじゃなくても、それは説明しても分からないことだと思うわ」
風間烈司:「まあ、俺も難しいことはサッパリだし、無理には聞かねえよ。話しにくいこともあるだろうしな」
風間烈司:「ただ、おいおい必要になったときにはちゃんと頼むぜ、博士」
柳町 計:「……お、そういう答えですか。別に無理に言えとか言いませんけど」
柳町 計:(この博士めちゃくちゃ胡散臭ぇ……)
GM:光「……分かってるわよ。必要なことはちゃんとする」
繰姫 翼@雅:「…とりあえず!なるようにはなりますっ!多分!」謎の自信
柳町 計:(R室から来てる依頼だから裏は取れてんだろうけど……いや、でもな~~~)
GM:四季「なるようにはなる……というか、なるように頑張りましょう!」
GM:光「アビスの戦闘スペックについては、こっちに書いてあるから。必要なら目を通して」書類をテーブルに置いて
風間烈司:「ありがとよ。給料分の仕事はキッチリさせて貰うぜ!」
柳町 計:「どーも」手に取りつつ
GM:光「それと、この研究所の空いてる部屋や設備は自由に使って貰っても構わないわ。手伝い用ロボットにはあんた達の命令なら何でも聞くようにしておくから、こき使っていいわよ」
柳町 計:「大丈夫? こき使いすぎると反逆して来たりしない?」
GM:光「どういたしまして。……頑張ってね、烈司」
繰姫 翼@雅:「本当ですか! 実はじっくり見てみたかったんですよ、お手伝いロボット!」目をキラキラさせて
GM:光「さあ?あんまり酷い扱いしたら怒りはするかもしれないわね」
柳町 計:「やっぱ感情搭載してんのか……」
GM:光「……ま、まあ、見たかったら全然見ていいわよ。でも」
風間烈司:「せっかく武器もメンテして貰ったからな。任せとけってんだ」
GM:光「地下の実験室にだけは入っちゃだめよ。あそこ、ごちゃごちゃしてるし下手に触ると色々危険だから。そこ以外は自由に見学でもなんでもして」翼ちゃんに特に言うように
繰姫 翼@雅:「秘密の地下施設っぽいですね! 興味はありますけどわかりました!」親指を立てて
GM:四季「繰姫さん、大丈夫ですか……?絶対探検とかしちゃうタイプですよね?」
風間烈司:「(元気がよくていいけど、ちょっと心配になるな…)」
GM:光からは大体そんなとこだね、他に特にないならそのまま部屋を出ていくよ
柳町 計:「……まあ適当に見張っときますよ」
繰姫 翼@雅:「えっ、もしかして私…信用されてない…!?」
柳町 計:博士にロイス取ろう。有為/不信N
GM:四季「あ、いえ、信用してないとかじゃないんですけど……!な、なんか性格的に……!」
GM:光「助かるわ、なんかその子危なっかしいし。……それじゃあね」部屋を出る
GM:ロイス了解ですです
柳町 計:協力してくれるのは本当っぽいけどめちゃくちゃ面倒な事情を隠してそうな気配を感じた……
風間烈司:博士へのロイスまだ確定してなかったので〇信頼/猜疑心で!
繰姫 翼@雅:「よくまっすぐ過ぎると言われる!」謎の自信パート2
風間烈司:あとは翼ちゃんにも取っときましょ、有為/〇不安
繰姫 翼@雅:自分も博士に〇連帯感/不安でロイス取ろう!
GM:OKOK!
柳町 計:(眩しいなあ……危なっかしいくらい眩しい……)
GM:あとは、アビスの性能についてやね
柳町 計:分かる範囲で分かりたい
GM:シンドロームはブラックドッグ/ノイマンのクロスブリード
風間烈司:THE 機械って感じだ
GM:肉体の能力値が高い白兵型です。高い白兵技能値とコンセ組合わせて、バリアクラッカーとかの強力なエフェクトも使える感じ
柳町 計:ほうん
繰姫 翼@雅:にゃるる
GM:侵食率は研究所にいた頃は50%くらいだったけど、今はもっと高くなってる可能性あるよ
柳町 計:だろうな~
風間烈司:前からけっこう高めだ…
繰姫 翼@雅:パワーアップの兆しちぇ…
GM:大体そんな感じかな、この辺りでシーンエンドになるよ
柳町 計:了解~
繰姫 翼@雅:把握!
風間烈司:おけおけちぇ!
GM: 
GM:・調査項目
◆アビスについて <情報:ヒーロー、ヴィラン、メディア> 8
◆深海光について <情報:噂話、UGN> 7
◆最近のヴィランの動きについて <情報:ヒーロー、ヴィラン、噂話> 9

GM: 
GM:この三つです、調べる人はシーンを作っていってください
繰姫 翼@雅:最近のヴィランについて行こう!
柳町 計:素直にアビス行きます
柳町 計:1d10+42
DoubleCross : (1D10+42) → 7[7]+42 → 49

繰姫 翼@雅:1d10
DoubleCross : (1D10) → 2

柳町 計:コネ:ヒーローマニアとカテゴリ:零細を使用。
柳町 計:3dx+3>=8 アビス
DoubleCross : (3R10+3[10]>=8) → 10[5,8,10]+1[1]+3 → 14 → 成功

GM:成功ね!公開するよ
GM:◆アビスについて <情報:ヒーロー、ヴィラン、メディア> 8
深海光が開発した護衛用人型ロボット。主にヴィランを殺すことを目的に活動している。
アビスが標的としているのは世間でジャームと呼ばれているヴィランであることが分かった。
侵食率が低く大したことのないヴィランはほぼ無視し、他のヒーローに対応を任せているように見える。
アビスが普段潜伏し拠点としている場所などは分からなかった。アビスの登場に対応するには現在活動的なジャームをマークするのが最も確実であると言える。

柳町 計:コネクションと言っても、ネットの向こうの繋がりだ。ヒーローやヴィランに関する事、特にこのアビスのようにセンシティブというか、
柳町 計:まあ言ってしまえば「表では言いづらい意見」はこういう場所に流れ着きやすい。それはつまり、「ヴィランなんて死んでしまえ」って感情な
柳町 計:その手の情報ブログを運営している何人かと付き合いがある。こいつらは些事を誇大なニュースとして書き上げる、まあ言う人に言わせればクソ共なんだが
柳町 計:だからこそこういう流行の話題にはやけに強いし、渡すモン渡せば素直に情報を渡してくれる。大体は。
柳町 計:(……で、侵食値や言動からして、こいつらの大半はジャームらしいと。あそこで言いかけた言葉が何であれ)
柳町 計:(まあ意図して的を絞ってる、ってのは違いないだろうな~)
柳町 計:返って来たメールを確認しながら、ひとり考え込んでいる。
柳町 計:(……思考回路に起きた異常。市民を守る事を第一に考えるロジック)
柳町 計:(……別に、矛盾はしないんだよな。だからこそ……)
柳町 計:はあ、とため息を吐く。シーン終了。
GM:おkおk、じゃあ次の人!
風間烈司:葛藤している…では行きましょう!
風間烈司:1d10+46
DoubleCross : (1D10+46) → 2[2]+46 → 48

風間烈司:博士について調査、判定いきますの
GM:どぞ!
風間烈司:5dx 生き字引を使用
DoubleCross : (5R10[10]) → 9[1,1,7,9,9] → 9

風間烈司:よしよし、侵蝕は49に
GM:おkです、公開!
GM:◆深海光について <情報:噂話、UGN> 7
ヒーロー強化装備の開発・研究を行うノーマルの科学者。彼女が手掛けた装備品を使用するヒーローは非常に多い。
五年前、ヴィランに転向した元ヒーロー(おそらく既にジャーム化していたと思われる)が光の研究所を襲撃した事件があった。
研究所を襲撃した元ヒーローは光の親友だったらしい。当時の研究所の職員のほとんどは死亡し、光自身も重傷を負ったようだ。
ヒーローや自分の仕事の在り方について悩んでいるのはこの事件がきっかけだと推測出来る。

風間烈司:うおお……では本当に軽くだけど演出を
GM:どぞどぞっ
風間烈司:「さて……あまり気はすすまないが、あいつについて少し深掘りしなきゃ、話は進むまい」
風間烈司:知り合いのヒーローで自分より博士と付き合いの長い人を辿って、話を追ってみる
風間烈司:内容が内容だけに、口をつぐんでいる相手も多かったが、それぞれから得られた断片的な情報を組み合わせ、過去の事実に至ります
風間烈司:「……そういうことかよ」
風間烈司:「ったく……あの憎まれ口で、似合わねえやせ我慢をしやがって……」
風間烈司:「こないだの不安も……無理もねえか……さて、どうすっかね。このままアビスちゃんを叩いて終わり、ってワケにもいかなさそうだ」
風間烈司:というところで演出終わりです!
GM:おkおk!じゃあ次翼ちゃん!
繰姫 翼@雅:おっけ!浸食は振ったからダイス振るぜ!
GM:どぞ!
繰姫 翼@雅:2dx+6 噂話!
DoubleCross : (2R10+6[10]) → 7[4,7]+6 → 13

GM:技能値がつよちぇっちぇだ、成功です、公開!
GM:◆最近のヴィランの動きについて <情報:ヒーロー、ヴィラン、噂話> 9
アビスが現れてからヴィランの勢いは以前よりも弱まりつつある。
多くの新人ヴィランはアビスの存在を恐れているのか、表立って犯罪を起こす者は激減した。
裏のヴィラン社会はアビスに多額の賞金をかけて多くのヴィランを討伐に向かわせたようだが、アビスはそれら全てを返り討ちにしたらしい。
この結果を見てヴィラン社会は今はアビスに手を出すべきでは無いと判断したのだろう。彼らはヴィラン達の活動を制限し、しばらくの間様子を伺うことにしたようだ。
つまり現在東京で活動しているヴィランのほとんどは、アビスの力を恐れないような強力なヴィランか、ヴィラン社会から外れた単独行動を行うジャームのみということになる。

繰姫 翼@雅:ふむふむ…という情報を逮捕されたヴィランから聞き出したということにしよう!(演出略)
GM:おkおk!
GM: 
GM:●シーン6:情報共有
GM:全員になるかな、登場侵食お願いします!
風間烈司:1d10+49
DoubleCross : (1D10+49) → 5[5]+49 → 54

繰姫 翼@雅:1d10
DoubleCross : (1D10) → 4

柳町 計:1d10+49
DoubleCross : (1D10+49) → 2[2]+49 → 51

風間烈司:「…それぞれ収穫はあったみてぇだな」応接室で一足早く待機してる
繰姫 翼@雅:「はい! 何とか聞きだせました!」
柳町 計:「顔で分かるんすか。探偵か何か?」
GM:四季「一応は……あまり有益な情報かは分かりませんが」
風間烈司:「ただのカンだよ。これでもこの中じゃ場数だけは多いほうだからな」
柳町 計:「へ、そりゃ凄いや。実際当たってますよ」
GM:四季「(ベテランヒーローだ……)」
風間烈司:「誉め言葉、頂いとくぜ。誰から話す? 俺の話はちょっと胸糞が悪いから、できりゃ後に回したいが」
繰姫 翼@雅:「じゃあ私から!」手をびしっと上げて
風間烈司:「元気がいいな嬢ちゃん。じゃあお願いするぜ」
柳町 計:「行き届いてんなあ、教育……」真っすぐ伸びた腕を見て
GM:四季「聞きます聞きますっ」背筋伸ばして座って
繰姫 翼@雅:「えへへ、えっとですね! アビスちゃんの活躍でヴィラン達が間引き?のような事をされてるみたいで…」
風間烈司:「間引き……ねぇ。噂じゃ相当な戦果を挙げてるって話だもんな」
柳町 計:「まあ、実際勝ってるもんな……そうなるか」
繰姫 翼@雅:「賞金とかもかけて数で攻めても駄目だったようで、結果的にヴィランの大部分は大人しくすることに決めたようです!」
繰姫 翼@雅:「まあその結果なんですけど、強めのヴィランが残っちゃった~って言うのが今の現状らしいです!」
風間烈司:「うむ、元気な報告でよろしい。内容は置いといてな」
GM:四季「たった一人で凄い影響力ですね……」
柳町 計:「つまり、まあ」
繰姫 翼@雅:「私からは以上! ありがとうございました!」すっと座る
GM:うるさくない程度に拍手四季ちゃん
柳町 計:「残ってるのはアイツに勝つ自信のある連中だけだ。でもって、こんな快進撃がどこまでも続けばいいだろうけど」
風間烈司:「ああ、そう上手くはいかないだろうな」
柳町 計:「そう行くはずもなし。あいつの向かってる先は破滅って訳だ」
風間烈司:「"グラトニー"とか"フォーリンラブ"みたいな大物が次々襲ってくるのも時間の問題だ…今までのようにはいかないだろう」
柳町 計:「で、俺の情報だけど。あいつの方も、強くて影響力のあるヴィランに的を絞ってるらしい」
繰姫 翼@雅:「ふんふん…あっちもですか…」
風間烈司:「ほう、手あたり次第って、わけじゃないんだな」
柳町 計:四季ちゃんもいるのでジャームという言葉は伏せておこう。
GM:あ、ジャームの事なんだけど!
柳町 計:「そうそう、強い奴から順番に……献身的だ。最高に尊敬できるよ」
柳町 計:おす
GM:RWだとジャームって言葉は、ヴィランの中でも心身が化け物化したヴィランって一般的には認知されてるよ
風間烈司:了解了解!
GM:ヒーローがジャーム化することは秘密にされてるってだけだから、ジャームって言ってもそれだけなら大丈夫
柳町 計:ああ、ヒーローのジャーム化が伏せられてるのか。いやでもヒーローのヴィラン化は隠しようもないし、そしたらヒーローがジャーム化するのは自明なのでは……
繰姫 翼@雅:にゃふにゃふ!
柳町 計:とりあえず了解よ
GM:ヒーローが悪の心に負けたって感じだから…。善の心を持ってるうちはジャーム化しないって感じの認識なんだと思う
柳町 計:そういう世界観でいこう
GM:実際そんな感じの書き方だったからこれで大丈夫なはず
風間烈司:「……さて、俺の番か…話っていうのは他でもない。深海光…博士の話だ」
繰姫 翼@雅:「博士の?」
GM:四季「あの……事情のことでしょうか……」
柳町 計:「まあ、調べたくもなるでしょ。あの感じじゃあ」
風間烈司:「そこに繋がるかはわからないけれどね」
風間烈司:「5年前になるな……当時の博士の研究所、実は一度襲撃で壊滅している」
GM:四季「え」
柳町 計:「ほー……まあ、そりゃ狙われるだろ、って感じではあるけど。よく生き残ったもんだなあ」
風間烈司:「俺もこの件は初耳だった。……隠蔽されたんだろうな。色々あって」
繰姫 翼@雅:「なる、ほど…そんな辛いことがあって…」
風間烈司:「とにかく、当時の研究員はほとんどが死亡。いま研究所の職員が概ねロボット化されてるのはそういう事情からだろう。そして…」
柳町 計:「……隠蔽」
風間烈司:「その事件を引き起こしたのは……あいつの親友のヒーロー……正確にはヒーロー”だった”奴だった」
柳町 計:「それが5年前、となると」
風間烈司:表情はつとめて変えず、両手を組んで口元を見せないようにしながら言う
繰姫 翼@雅:「………」俯く
風間烈司:「アビスの開発時期と一致する」
柳町 計:「そこで応戦したのが、あのアビスって可能性は高いな」
GM:四季「……本当ですね。アビスさんも五年前と言っていました……」
柳町 計:「それだけ研究所がメチャクチャになれば、試作機でも何でも戦わせるだろう」
風間烈司:「かもな。まあ、この件に関して言えば色々な可能性が考えられる…真相の特定にはもう少し調査が必要だろう」
柳町 計:「それがどうして実践投入の中止に繋がったのかは、よく分からないけど……まあ、曰く"関係ない"らしいし。あんま探るのもあれか」
GM:四季「気にはなりますけど……あまり踏み込まない方が良い気もしますね……」
風間烈司:「だな……だが、その答えは本人の中にしかないかもしれねぇ」
柳町 計:「とりあえず、行動の指針は見えたんじゃないっすか」
繰姫 翼@雅:「うん…この話は今は避けておきましょう…」
風間烈司:「(いざとなったら…腹は決めて話さねえとな)」
風間烈司:こちらからはこんなところです!
GM:おkおk!
GM:四季「その……行動の指針なんですけれど」
柳町 計:「後は……ああ、水瀬さんのネタもあったか」
風間烈司:そうだった!聞こう聞こう!
GM:四季「はい。あまり役に立たないかと思いましたが、アビスさんの情報を聞くと……もしかしたら……」とタブレットを出して
繰姫 翼@雅:「…あ、うん!何かな!」きくぜ!
GM:四季「まず、このヴィラン……ボンバークイーンという名のヴィランなのですが」
GM:四季は自分のタブレットを皆に見せる。そこにはボンバークイーンと呼ばれるヴィランの情報が表示されていた。
GM:ここでボンバークイーンについての情報を公開します
風間烈司:「ボンバークイーン?」
繰姫 翼@雅:「このヴィランが?」ちらり
GM:◆ボンバークイーンについて
テロリストの女ヴィラン。
モルフェウスの能力で作った爆弾をテロに使用する。
破壊の衝動を抱えたジャームで、自分自身さえも爆発に巻き込んで全てを破壊しつくしたいと願う破滅主義者。
元々は有名なテログループに所属していたが、ジャーム化してからはグループから外れて単独行動を行う様になった
数年前に東京で大規模爆破テロを起こそうとしたが、ギリギリのところでヒーローに阻止されており、それっきり姿を晦ませている。

GM:四季「はい、このヴィランのことなんですけど」
風間烈司:「結構昔から活動してないヴィランだな。こいつがどうしたんだ?」
柳町 計:「……よし! 数年間行方が知れてないなら大丈夫だな! どっかで野垂れ死んでるだろ!」
GM:四季「いえ……それが、このヴィランが今日、R対策室に爆破予告をしてきたそうなんです……」
繰姫 翼@雅:「えええええっ!?」
GM:四季「三日後の正午十二時、渋谷区で爆破テロを起こす……と」
風間烈司:「…マジか。こんな時に」
柳町 計:「だよね~~~知ってた」
GM:四季「予告状を他のヒーローの方がサイコメトリーで調べたところ、模倣犯やいたずらではなく本人の可能性が高いらしくて……」
GM:四季「警察はこれから住民の避難と渋谷の封鎖、すでに仕掛けられている爆弾の捜索と撤去をを始めるみたいです。それで、今動けるヒーローを集めているらしいんですけど……」
GM:四季「過去のボンバークイーンのテロの規模や彼女の強さを考えると、かなり手が足りないみたいですね……」
柳町 計:「つまり、情報は一般に公開されてんのね。丁度いいっちゃ丁度いいのかもしれない。いや、言ってられないけど」
繰姫 翼@雅:「私達も行った方が良い…よね?」
風間烈司:「ふむ……となると、そこにアビスが現れる可能性は高いな」
柳町 計:「アイツが来る可能性は高い……けどまあ、マジで"ついで"になるな……」一般市民に直接害はないヴィジランテと比較すると、こっちの件の方がどう考えても優先度高。
風間烈司:「思わぬ横やりを入れられたもんだ。依頼の途中だが、それだけのテロを放置ってわけにもいかないな」
柳町 計:「…………自爆系ヴィランかあ」嫌な考えが過ったらしい顔。
風間烈司:「嫌な思い出でもあるのかい?」
繰姫 翼@雅:「うん、確かに来るかもしれないけど…まずは爆弾の撤去だよ!」
GM:四季「そうですね……アビスさんのことが関係なくても、今はそちらを優先すべきです」
柳町 計:「いや……この手のジャームに顕著な能力の一つとしてな」
柳町 計:「自身の死亡をトリガーに、致死性の爆発を引き起こすって感じのがある。ある研究者は『悪意の爆発』現象とか名付けてたけど」
柳町 計:「仮に……仮にだよ。そういう感じのジャームだった場合。そいつと"アビス"が出くわすのは……」
風間烈司:「…なるほど、ぞっとしないな」
繰姫 翼@雅:「聞くだけで身震いがしますね…」 「あ、もしかして…!」
風間烈司:「どうした?」
繰姫 翼@雅:「あ、いえ!なんでも…!」ぶんぶんと首を振る
GM:四季「繰姫さん?……とにかく、絶対にアビスさんに殺させてはいけないことは分かりました」
柳町 計:「まあ、あくまで一つの可能性なんで……ただまあ、いざって時にあいつが説得に応じるとは」
柳町 計:「思わない方がいいでしょうね。マジで」
GM:四季「……分かりました」
風間烈司:「まるで面識があるみたいな口ぶりだな……だが、違いねえ」
GM:四季「とりあえず、R対策室の方にわたし達もテロの阻止に協力するよう連絡してきます。他のヒーローの方にも、アビスさんの情報を伝えないと」
柳町 計:「あ、言ってなかったっけ……別に隠しちゃいなかったんすけど……」
繰姫 翼@雅:「うん、お願い四季ちゃん!」
GM:じゃあまずはテロを阻止するために動き始める、といったところでシーンエンドにしようかと
繰姫 翼@雅:おkおk!
風間烈司:「なんだ、会ったことあるのか? まあ、その話はおいおいにしよう。今はボンバークイーンが先決だ」
風間烈司:OK!
どどんとふ:「繰姫 翼@雅」がログインしました。
どどんとふ:「柳町 計」がログインしました。
GM: 
GM:●シーン7:意志
GM:PC1のシーンになるよ、登場侵食お願いします
柳町 計:1d10+51
DoubleCross : (1D10+51) → 2[2]+51 → 53

GM:翌日。
GM:予告された爆破テロの実行日まで、あと二日。
GM:すでにボンバークイーンの爆弾は渋谷の至る場所に無数に仕掛けられていた。
GM:今あなたは他のヒーロー達と手分けして爆弾の捜索を行っている途中で、一人で渋谷の町を歩いている。
GM:住民の避難と渋谷の封鎖は完了し、町に人気は全くない。
GM:そんな中、あなたは遠くの方で一人の少女が歩いているのを見つける。
柳町 計:爆弾を発見したとして、別の解除班に連絡する役回りでいいのかな
GM:そんな感じ感じ、解除は専門的なあれがいるだろうし
柳町 計:爆弾が数あるなら、知覚は高いのでそれなりに数見つけてはいると思う。でもってセンサー能力の高い奴が固まって行動するのは非効率なので一人動く感じになった
GM:おkおk
柳町 計:と、いうところで遠目に怪しい人影を発見。意識がそちらに向かう
GM:遠くの方に見える少女はテロの阻止のために動いている他のヒーローでもなければ、警察の人間でも無いのは彼女の普通の服装を見れば明らかだった
柳町 計:迷子かな~???
GM:迷子かも。武装もしてないよ
柳町 計:その子の周囲も含めて警戒はしつつ、近付いてみよう。まだ声はかけない
柳町 計:イカレた爆弾魔、人間を模した爆弾なんて悪趣味な物を作っててもおかしくない、くらいは考えている
GM:ではある程度近付いたところで、少女があなたに気付きそちらへと顔を向ける
GM:その距離まで近付いて、あなたはその少女がアビスだと気づける。いつもの戦闘用の衣装では無く武装もしておらず、遠目から見ると雰囲気が完全に違ってた感じ
柳町 計:「……」しばし絶句
柳町 計:「いやいやいや。何? 何してんの……?」
GM:アビス「サニーフェイカーでしたか。誰かと思いました」
柳町 計:「こっちの台詞~……」
柳町 計:「いつも通りガチガチに戦いに来るならまあ分かるけど……何その格好。デート?」
GM:アビス「わたしに彼氏はいません。これはただの非戦闘用の衣服ですが」
柳町 計:緩んだ口調で会話を続けながらも、警戒はしている。潜入の為に衣装を変えていただけかもしれないし。
柳町 計:「そうだね、ただの非戦闘用の衣服だ。今ここがこんな状況でさえなければな~」
柳町 計:「……で、まさか迷い込んだって訳じゃないだろ。"ボンバークイーン"の事をお前が知らないはずはない」
柳町 計:「何するつもりさ?」
GM:アビス「わたしはボンバークイーンを探しています。テロの実行日は明後日ですが、もしかしたら今日現れるかもしれませんから」
柳町 計:「だから、その格好で見つけてどうする……いや、すぐに戦闘形態になれたりすんのかな。知らんけど」
GM:アビス「なれます。常に戦闘形態だと、色々と不都合がありますから」
柳町 計:「まあ、それにしたってアンタの行動はちょっとアレだ。今R担に指名手配されてんの、知らない?」
GM:アビス「そうなのですか?」
柳町 計:「そうだよ。俺、今、アンタの事連れ戻せって言われてんの。アンタの親御さんからね」
GM:アビス「親御……博士から。でしたら、まだ帰れないと伝えてください」
柳町 計:「その後に続く言葉……『すべてのジャームを滅ぼすまでは』、だったり?」
GM:アビス「……そうですね」
柳町 計:「はあああ~~~」溜息。
GM:アビス「……?」
柳町 計:「……いや、良いや。色々と言ってやりたい事はある、無数にあるけども……」
柳町 計:「……とりあえず、聞かせてくれない? どうしてそう考えるようになったのかさ」
GM:アビス「分かりました」
柳町 計:「アンタをサシでどうにかできる自信は正直ないし。やる気も出ないし。もしも博士を納得させられるようなご立派な弁舌が出てきたら……まあ、アンタももう少し動きやすくなる。それが一番でしょ」
柳町 計:(絶対無理だろうけどな……)
GM:アビス「それは不可能です。博士にはすでに理由を話していますから」
GM:アビス「話したうえで、納得してもらえなかったので一人で研究所を出ましたので……」
柳町 計:「いっちょまえに親子喧嘩か~……」
GM:アビス「親子……」
柳町 計:「そういうもんじゃないの? まあ、違うなら違うでいいけど」
GM:アビス「いえ、それで合っています。……親子」
GM:アビス「サニーフェイカーは、博士の事をどの程度ご存知ですか。五年前の事件のことはもう知っているのでしょうか」
柳町 計:(つまり、仲直りする気はなくもないって訳だ。さっきも『後で帰る』って仄めかしてたしなあ……)
柳町 計:「会ったのは一度だけど……その事件の事は聞いた。ざっくりとね。昔の知り合いが襲ってきたってんでしょ」
GM:アビス「そうです」
GM:アビス「その事件のせいで、現在の博士はヒーローに失望し、オーヴァードを……いいえ、正確にはジャームを憎んでいます」
GM:アビス「ジャームがこの世にいれば、また自分のような目に遭う人が出るのではないかと。そう不安にも思っています」
GM:アビス「わたしは博士に理想のヒーローとして作られました。でしたらわたしは博士のヒーローとして、博士の心を救わなければなりません」
柳町 計:「はあ……つまり、アンタがそうしてるのは。博士に希望を持たせるため……ってこと?」
GM:アビス「はい。わたしが博士の憎むジャームを断罪し続ければ、博士の恨みと不安を晴らせる可能性があります」
柳町 計:「……」
GM:アビス「これが理由です。理解出来たでしょうか」
柳町 計:(うっわ、マジで言ってやがる……真っすぐすぎて引いちゃうね)
柳町 計:(……それと、ちょっとばかし共感してる自分にも。ドン引きだよ、マジで)
柳町 計:「まあ、ああ……うん。言い分は分かった」
柳町 計:「割とどうでもいいけど、その結論を出すまでに5年かかったのか?」
GM:アビス「……いいえ。つい最近まで、このようなことは考えていませんでした」
柳町 計:(きな臭え……吹き込まれたか……?)
柳町 計:「あー……さて、そうだな」頭を掻きながら
柳町 計:「……アンタ、自分の侵食率は測れる? そういう機能、ない?」
GM:アビス「侵食率の測定機能ですか?ありますが」
柳町 計:「だったら……それこそ、分かってるだろ。自分が、どういうモノに近付いているのか」
GM:アビス「……それは、心配されているのでしょうか?わたしがいずれジャームになると」
柳町 計:「するけど? 決まってんでしょ。無生物だろうと何だろうと、レネゲイドの侵食汚染からは逃れられない。EXレネゲイドやRBでさえ、ジャーム化する」
柳町 計:「自分は特別だって言うのか?」声音が苛立っている。
GM:アビス「いいえ、そうは思っていません」
柳町 計:「……じゃあ、つまり、それは」
柳町 計:「博士の心を救うために、自分が捨て石になるって? そういう話か?」
GM:アビス「いえ、そのつもりはありません。博士はジャームを憎んでいるのに、わたしがジャームになっては本末転倒ですから」
GM:アビス「危険域まで侵食率が上昇したら、力を抑えて戦うつもりです。それに、研究所からお借りした抑制剤もまだ残っています」
GM:アビス「ですから、まだ戦い続けても問題はないかと」
柳町 計:「……そういう所だよ。お前はやっぱり、自分を特別だと思ってやがる」
GM:アビス「そうでしょうか……」
柳町 計:「そうだよ。その方法でこれからも上手く行くし、自分が負ける事もない。全部そういう前提で考えてる」
GM:アビス「…………」
柳町 計:「俺はな、ヒーローになってからずっと」
柳町 計:「負けたらどうするか。勝てないくらい強い敵が出てきたらどうするか。そんな事ばっかり考えてる」
柳町 計:「だって、そうだろう。自分より弱い奴に勝てるのは当たり前で、誰だってできる事だ。なんも凄くない」
柳町 計:「自分が負けるかもしれない相手に当たるから、ヒーローなんだ。結果、負ける事はある。当たり前に。あの"パラディン"でさえ実際のところ無敵じゃあない」
柳町 計:「負けた時にどうするか。どうやって逃げるか。誰を頼るか。……どういう理由であれ、ヒーローの真似事すんならさ」
柳町 計:「そういう事にも頭回せよな。マジで」
GM:アビス「……分かりました」
柳町 計:「……信用ならねえな~。アンタ、こういう融通を利かせるの、ドヘタだもん」
GM:アビス「そうでしょうか……。そんなことは無いと思います」
柳町 計:「あるある、全然ある」
GM:アビス「そうですか……」若干しょんぼりした声
柳町 計:「次に会う時、ジョークの一つでも言えたら撤回してやるよ」
GM:アビス「分かりました。では、何か考えておきます」
柳町 計:「期待しないでおく。……まあ、それでだ」
柳町 計:ポケットから名刺を取り出して渡す。
GM:アビス「……?」受け取る
柳町 計:「いやいやいや」
GM:アビス「……」返す
柳町 計:「話したじゃん……誰に頼るか考えろって、言ったじゃん……」
柳町 計:「マジかこいつ……」
GM:アビス「受け取ったら嫌と言われたので……」
柳町 計:「受け取られたくないモン渡すわけないじゃん……!」
柳町 計:「分かれよ……分かってくれ……!」
GM:アビス「…………」考え
GM:アビス「誰に頼るか考えろと言われても、わたしの交友関係は広くありません」
柳町 計:「狭いけどなくはないんだ……」
柳町 計:博士以外に知り合いがいるもんかと少し驚いたらしい。
GM:アビス「事情を知って、わたしを心配しているサニーフェイカーに頼るのが良いと思ったのですが、それは間違いなのでしょうか……」
柳町 計:「オッケー、合ってる、でもちょっとフルテキストで言われるの恥ずいから復唱とかはなしな」
GM:アビス「分かりました。復唱しません」
柳町 計:「そこまで分かってるなら、まあいいよ。アンタを見つけたの、俺だけだし……今回くらいは非行を見逃してもいい。今回だけな」
GM:アビス「……ありがとうございます。嬉しいです」
柳町 計:「嬉しがるのが下手……知ってたけど」真顔なのを見て
GM:アビス「そんなことはありません」真顔のまま両手でピースする
柳町 計:「あ、でも……分かってくれる気がしてたけど、これも一応言っておく」
柳町 計:「独特の愛嬌があるな……」
GM:アビス「以前博士にもそう言われました。……なんでしょう?」
柳町 計:「"ボンバークイーン"がどういうヴィランか、大体は知ってるよな」
GM:アビス「爆弾使いのテロリストですね」
柳町 計:「ああいうイカれた性格だろ。自分の命をトリガーに特大の爆発を仕込んだりしてても、おかしくはない。そりゃまあ、最悪の場合の話だけど」
柳町 計:「そういう……周りの犠牲を抑える必要がある場合。ヴィランの殺害とどっちを優先すべきか」
柳町 計:「その辺は最低限のセーフティだ。できないなら、ヴィランと変わりないって事になっちまう。自制できるな?」
柳町 計:ヴィランと変わりない→ジャームと変わりない
GM:アビス「出来ます。わたしはジャームではありません」
柳町 計:「オッケー」
柳町 計:「……とりあえず、これで余計な気苦労が一つ片付いた訳だ」
GM:アビス「大変そうですね」
柳町 計:「ヴィジランテ一人なんざより、明日の事件の方がよほど重大だしな。アンタをここで見逃すのも……もし深手を負って、明日に響く事があれば事だからだ」
GM:アビス「……では、わたしはもうここから立ち去るべきですね」
柳町 計:「そうだな。追われてるのも分かっただろ。依頼を受けてるのは、俺だけじゃないんだ」
柳町 計:「明日、ここの現場に出てくるって事はだ。アンタはヴィランだけじゃなく、他のヒーローも一緒に相手しなきゃならない」
GM:アビス「そういうことになりますね」
柳町 計:「明日に限らず、この先もだな……ギブアップしたくなったら、いつでも電話寄越すといいさ。できる範囲で口利きはしてやるよ」
柳町 計:そう言いながら、背を向けて立ち去ろうとします。
柳町 計:もとい、爆弾探しに戻る。
GM:アビス「……分かりました」
GM:ではあなたとは別の方角へアビスは去っていく。シーンエンドになるよ
柳町 計:了解~
GM: 
GM:●シーン8:爆弾
GM:登場は全員です、登場侵食どうぞ!
風間烈司:1d10+54
DoubleCross : (1D10+54) → 4[4]+54 → 58

繰姫 翼@雅:1d10
DoubleCross : (1D10) → 1

柳町 計:1d10+53
DoubleCross : (1D10+53) → 3[3]+53 → 56

GM:では当日。
GM:現在時刻、十一時五十分。予告されたテロ開始時刻まであと十分。
GM:現在、あなた達と他のヒーロー達は散らばって渋谷の各所で警戒態勢を取っている。
GM:すでに渋谷に仕掛けられた爆弾は全て撤去出来た。
GM:しかし、わざわざ爆破予告までしたボンバークイーンがこれでテロを諦めるとは思えない。事前に設置された爆弾を全て撤去されることも想定内だろう。
繰姫 翼@雅:「むう……」威嚇してる犬みたいになってる
GM:まだこれから何かが起こる……そうあなた達は警戒し、待機していた。
GM:そして、それは五分後に起こった。
風間烈司:「スゲー大ごとになってるな…爆弾は一通り撤去したって話だが、さて」
GM:突然、あなた達の体内のレネゲイドが大きくざわめく。このレネゲイドの共振は、強力なジャームと対峙した時に感じるものだ。
GM:しかしあなた達の目の前にジャームらしきオーヴァードの姿は無い。
風間烈司:「……妙だな。確かに力を感じるのに…姿がない」
GM:そこで、あなた達がそれぞれ持つ通信端末に他のヒーローから連絡が届く
柳町 計:「……」偽装を疑い、周囲を注視する。
繰姫 翼@雅:「むっ…むむ…?」キョロキョロ
風間烈司:「何だ?」端末を取る
GM:他のヒーロー「みんな、ボンバークイーンが現れた!あいつ、スクランブル交差点に空から降ってきやがった!このままじゃかなりまずい……すぐに来てくれ!!」
柳町 計:誰かが出るだろう。あくまで今この近くにいるだろう相手に注意を向けている。センサー役の自負。
GM:あなた達とは別の場所、スクランブル交差点に配置されたヒーローからですの
風間烈司:「! 了解、すぐ向かう!」
繰姫 翼@雅:「りょ、りょうかーい!! すぐ行きまーす!!」
柳町 計:「渋谷の交差点っても幾つかあるでしょ……あっちか!」空を見上げる。落下時に残った微小な痕跡を「見」た。
GM:ではあなた達は急いで連絡のあったスクランブル交差点へと向かう
繰姫 翼@雅:えっさほいさ…
GM:そこには無数の化け物達が待ち構えていた。それはモルフェウスの能力によって、道路のアスファルトが変化して作られた黒い人形だ。
GM:黒い人形達は交差点の中央に置かれた、縦横五メートルは超える巨大な立方体の機械を囲むようにして配置されている。
GM:そして、その機械のすぐ傍に立つのは……
風間烈司:「何だぁこりゃあ……!」
GM:ボンバークイーン「あーっはっはっはっはっは!!来たわね来たわね、ヒーロー達!!」
GM:破滅主義者のテロリスト・ボンバークイーンが、駆け付けてきたヒーロー達を見て笑っていた
繰姫 翼@雅:「そちらも予告通り来ましたねボンバークイーン!」びしっと指を指す
柳町 計:手際が良い相手だ、と思いながら。静かに≪天使の外套≫で身を隠しつつ移動。
GM:四季「爆破テロなんて起こさせませんよ……!」 別の場所から駆けつけて来た四季が翼ちゃんの隣に並ぶ
GM:どこに移動する?
風間烈司:「来たぜ、この街を更地にさせるわけにはいかないんでね…!」
柳町 計:そうやな……近くにある歩道橋の一つ。昇るのに時間がかかりすぎず、ある程度は敵を俯瞰できる位置
GM:了解ですです
GM:ボンバークイーン「あらあら、元気ね。ふふっ、いいじゃないいいじゃない?こういうヒーローがいっぱい集まってくるのを待ってたのよねー!あたし!」
柳町 計:(滅茶苦茶にうるせえ……言動そのままに注意散漫、思慮軽薄だといいんだけど……この手際を見る感じ、その筋は期待薄)
GM:ボンバークイーン「ま、あんた達がどれだけはりきろうがあたしを止められるわけ無いんだけど!さあ、あたしと一緒に死にましょう!」
GM:ボンバークイーンは右手に持った小型機械のスイッチを入れる。
GM:すると、隣の巨大な機械の側面にタイマーが表示された。赤く点滅するタイマーが三分から一秒ずつ減っていく……!
風間烈司:「こいつはすげぇ……今までやりあってきたヴィランの中でも相当にぶっ壊れてるぜ…!」
柳町 計:(これは……アレだな、多分、好きな事に関しては半端なく頭が冴えたりするタイプのキチガイだな……面倒くせえ~~~)
繰姫 翼@雅:「私はまだ死にたくないって……も、もしかしなくてもあのカウントってぇ…!?」
GM:四季「ど、どう見ても、あれが……」
GM:ボンバークイーン「えぇ、そうよ?この日のために何日も何ヵ月も何年もかけて作った、あたしの最高傑作!」
GM:ボンバークイーン「もうあと三分も経てばあたしも、あなた達も、この渋谷も、東京中を巻き込んで大爆発するんだから!」
柳町 計:(……え、ここ数年行方が知れなかった理由がそれ????)
繰姫 翼@雅:「そんな身勝手な理由で!東京を破壊させるわけにはいかねーってんですよっ!」
柳町 計:(……って事は、マジのマジなんだろうな。こと爆弾の威力に関して、計算を違えるとか期待しない方が良い……すくなくともそう仮定するとして)
風間烈司:「要はカウントが0になる前にカタを付ければいいってことだ。分かりやすくていいじゃねえか…!」
柳町 計:(東京全部を吹っ飛ばすレベルの爆弾をだ、どうにかしろって……? 3分で? いやいやいやいや、無茶ぶりが過ぎんよ~~~)
GM:ボンバークイーン「あらあら、じゃあ止めてみる~?この制御装置を奪って、止めてみる~?」手に持った機械をちらつかせて
繰姫 翼@雅:「つまりはそういうことですっ! 全力で、全速で!やってやりましょう!」
風間烈司:「その挑発、ご希望通り買ってやるぜ!」
GM:四季「えぇ、絶対に……!絶対に、止めましょう!」
柳町 計:(……これ見よがしに、そんな鍵を態々見せるか? 俺があいつだったら絶対しないけど……ああ、クソ!)
GM:ボンバークイーン「ま、させるわけないけどー!いっきなさーい!あたしの僕達ー!!」
GM:ボンバークイーンの命令で、黒い人形達が動き出す。その場に集まったヒーロー達へと襲い掛かっていく!
繰姫 翼@雅:「行こう、シリアス!みんな! なんか1人いない気がするけど!」
GM:人形達は無数に存在する。これではとてもじゃないが、ボンバークイーンに接近することは出来ない
GM:四季「えぇ!で、でも……!」
風間烈司:「そのあたりで機会を伺ってるんだろう……さて、威勢よく出たはいいが、こりゃあどうしたもんかね…!」
柳町 計:完全に支援スナイプをするつもりでいて、接近は他のPCに任せる感じになりそうだけど、大丈夫かな
GM:と、そこでですね、烈司くん翼ちゃんに他のヒーローが声をかける
GM:そんな感じで大丈夫よ
柳町 計:あり
風間烈司:おお
GM:他のヒーロー「おい、お前ら!これじゃあ全員あいつに近付くなんて不可能だ。この人形はおれ達で何とか押さえるから、お前らは隙を見て突っ込め!」
繰姫 翼@雅:「任せちゃっても大丈夫ですか!?」
GM:そう言って、ヒーロー達は団結して襲い掛かる人形を何とか抑えながらあなた達二人に道を切り開いてくれるよ
風間烈司:「ありがてぇ、親玉はこっちに任せな!」
繰姫 翼@雅:「ありがとうございます! さーて、爆弾魔さんは私達でぶっ飛ばしちゃいましょう!」
GM:四季「わたしもこちらに回ります!インパクトフィスト、ワールウインド、爆弾を止めてきてください!」あと四季も人形を抑える側にいくよ
柳町 計:その作戦に乗っかりたいが……一つだけ、GM
GM:ほいほい
柳町 計:ボンバークイーンが持ってる制御装置が偽物じゃないと確信を得たいです
GM:どう確信する?
柳町 計:知覚とかそのへんでできるなら……装置そのものに対してでも、あるいは彼女の言葉に嘘がないか疑うという方向でも
柳町 計:そこが曖昧だったら、何かしら別の方法……爆弾解除の技能を持ったNPCを一緒に突っ込ませるとか……
GM:装置は近くで見ないことには分からないかな…嘘がないかっていうのもハヌマーンの真偽感知あたりが必要そうな気がする
柳町 計:いるかどうか分からないけど、あの爆弾を遠くに打ち上げられそうな能力持ちのヒーローに力を借りるとか……そっち方面の方が確実じゃない? ってPCとしては考えそう
GM:爆弾解除の技能持ったヒーローを一緒に行かせてもいいよ
柳町 計:じゃあそれで行こう。
風間烈司:名無しヒーロー君!
GM:おkおk、じゃあ一人一緒についてきてくれる
柳町 計:罠を避けるというよりは納得の問題だったので、これで大丈夫です
GM:ではあなた達はボンバークイーンを止めるために一直線に突き進んでいく
GM:しかし、四季や他のヒーロー達よりも人形の数の方が圧倒的に多い。
GM:際限なく湧いて来る人形達に対応しながら交差点の中心にいるボンバークイーンに接近する頃には、時限爆弾のタイマーは残り一分にまで迫っていた。
風間烈司:「(これだけのヒーローが集まってるってのに、まだ足りねぇのか…!)」
繰姫 翼@雅:「やばやばやば…!!」ぐっと踏み込む
GM:ボンバークイーン「あらあら、頑張ること頑張ること!面白くなってきたわ!」近付かれても楽しそうに笑って
柳町 計:(あ~~~~~終わったかも)
GM:ってところで、ボンバークイーンを止めるための方法を説明しますの
柳町 計:(そりゃもう……やれるだけ、やるけどさあ! クソッ!)
風間烈司:はいな!
繰姫 翼@雅:いえす!
GM:ボンバークイーンとの戦闘では一人一回セットアップ・イニシアチブ・メインプロセスを行う、簡易的な特殊戦闘ルールを使用します
柳町 計:聞くマン
GM:ボンバークイーンを倒すためには<白兵><射撃><RC><交渉><運転>等の技能で命中判定に成功する必要があります
GM:命中判定の達成値はPC全員で蓄積し、合計で40に達したらボンバークイーンを倒し制御装置を奪えます。ダメージは出さなくて良いよ
風間烈司:ほむほむ
GM:全員の判定が終わっても合計40に達しなかった場合、時限爆弾のタイマーが0となって爆発。PC側の敗北となります
柳町 計:行動するのはPCだけなのね
GM:PCだけよ、ボンバークイーンは攻撃する気がなさそうで回避だけします
GM:で、敗北時にはボンバークイーンのEロイス:破壊神顕現の効果が発動し、渋谷から東京の町が全部吹き飛ぶことになります
風間烈司:うおお…!頑張らねば
GM:ダメージを出さない特殊戦闘なので、行動順は行動値に関係無くPC側で好きな順番で行動してください
繰姫 翼@雅:東京危機一髪だ…!
GM:セットアッププロセスも最初に纏めてやるんじゃなくて、PCが行動する時にやる感じで
柳町 計:"全て"を理解した
GM:ボンバークイーンと、烈司くん翼ちゃんの距離は5mとします。計くんはどうしようか、30mくらいで大丈夫?
柳町 計:いいよ!
柳町 計:そのための射程視界
GM:OK!
GM:説明は以上ですの
風間烈司:というわけで行きましょう
風間烈司:セットアップ・マイナーはなし
GM:どうぞ!
風間烈司:コンセントレイト:ノイマン+マルチウェポン+ヴァリアブルウェポン+一閃+獣の力で!
GM:OK!判定どうぞ!
風間烈司:「"ワールウィンド"の二つ名を舐めんなよ!」判定しますの!
風間烈司:14dx8+1
DoubleCross : (14R10+1[8]) → 10[1,1,1,2,4,4,6,6,6,7,8,8,9,10]+10[5,5,8,8]+7[7,7]+1 → 28

GM:ボンバークイーンの回避!
GM:8dx+5
DoubleCross : (8R10+5[10]) → 9[1,1,4,5,6,6,7,9]+5 → 14

GM:余裕の当たる!
風間烈司:烈司のスピードが突然速くなる!人形の隙間を縫って、皆が気付けばボンバークイーンの眼前に居た
風間烈司:そのまま三本の槍を別方向から体の中心に向けて仕留めようとする
GM:ボンバークイーン「きゃっ……!?あ、あぶないあぶないっ」槍で貫かれるも、何とか逃れて制御装置を守る
GM:次翼ちゃんかな、どうぞ!
風間烈司:「ちぃっ……並みの相手なら仕留められたんだが……さすがってとこか!」
繰姫 翼@雅:うぃっす!
GM:現在28、余裕ですねこれは(当たれば)
繰姫 翼@雅:マイナー:白熱、ハンティングスタイル メジャー:炎神の怒り、獣の力、コンセントレイト(キュマイラ)!
GM:どうぞ!
繰姫 翼@雅:「ワールウィンドに気を取られてないかーい!!」脚力で飛んでくる
繰姫 翼@雅:13dx+11
DoubleCross : (13R10+11[10]) → 10[2,3,4,4,5,5,6,6,6,7,8,8,10]+5[5]+11 → 26

GM:ボンバークイーン「っ!?」
GM:8dx+5 避けれるぞ
DoubleCross : (8R10+5[10]) → 10[1,4,4,7,7,8,9,10]+5[5]+5 → 20

GM:結構頑張ったけど無理だったよ!
繰姫 翼@雅:「東京は、お前の箱庭なんかじゃなーーーーいッ!!!」炎を纏っためっちゃ痛い拳!
GM:ボンバークイーン「ぎゃうっ!?!?」
GM:めっちゃ痛い!これはめっちゃ痛い!ボンバークイーン、吹っ飛ぶ!
GM:制御装置は彼女の手から離れ、道路に転がった!
風間烈司:[]
風間烈司:「よし…!」
GM:40を超えたので勝利だ!制御装置拾えるよ
繰姫 翼@雅:「あちちっ…! あ、制御装置!」
繰姫 翼@雅:拾ってOFFにすっぞい!
柳町 計:ボンバークイーンが手放した装置を拾い直そうと手を伸ばしたところ、
柳町 計:背の死角から放たれていた光の針が、手首を射抜く。炸裂
GM:ボンバークイーン「い゛っ!?」伸ばした手が止まる
柳町 計:(……おーし、ヒット。余裕がなかったから直線に撃ったもんで、居場所はバレたかもだけど)
繰姫 翼@雅:「おぁぁっ!?」こっちもびっくり
柳町 計:(必要な後詰めだ。いやいや……これで上手く行ってくれよな~、マジで……)
GM:ボンバークイーン「く、くそ……。向こうにまだヒーローがいたのね……っ」恨めし気に計くんの方角を見て
GM:で、装置OFFにした翼ちゃん!
柳町 計:(いやいやいや、何味方の攻撃にビビってんの。早く装置止めなって……うわこっち見てやがる)
風間烈司:「……中々憎いアシストじゃねぇか」へっ、と口角を上げて
繰姫 翼@雅:ぽちっとな!
GM:あなたは制御装置を操作し、爆弾のタイマーを停止させた!
GM:が!
GM:何故かタイマーが止まらないよ
繰姫 翼@雅:「あれ!?あれあれあれぇ!?」OFFボタン連打!!
GM:爆弾処理ヒーロー「……!?ちょ、ちょっと貸して!!」
柳町 計:(あ~??? やっぱそうなんの?????)
繰姫 翼@雅:「は、はいっ!!どうにかしてください!!」
GM:では爆弾処理専門のヒーローは制御装置を確認する
GM:爆弾処理ヒーロー「…………」装置の中身を開けて見て
GM:爆弾処理ヒーロー「……この装置、壊されてる」顔を真っ青にして
風間烈司:「ハァ!??」
繰姫 翼@雅:「そ、そんなぁ~~~!? わたっ、私のせいですか!?」羅刹パワー
GM:爆弾処理ヒーロー「ち、違う!そうじゃなくて……!」
GM:ボンバークイーン「あたしのせいでーーーーーーーーす!!!!!」倒れながらあなた達に笑いかける
GM:ボンバークイーン「制御装置は制御装置だけど~?あんた達が近づいてくる間にちょいっと壊しちゃったから、もう制御できませーん!きゃははははは!!」
繰姫 翼@雅:「ボンバークイーン…!!」
柳町 計:(…‥‥オッケー、現実を見ろ? 冷静になれ? なったな? よーし……)
風間烈司:「てめぇ…!!一筋縄ではいかないと思ってたが……やってくれやがったな」
GM:ボンバークイーン「ふふ、残念ね?残念ねぇ?もうなーんの役にも立たないその機械を奪おうとしてるあんた達の姿……ほんと滑稽だったわ!」
繰姫 翼@雅:「こうなったら…フルパワーで空に投げ飛ばすとかしか……!!」
柳町 計:(……うん。詰んでるっぽいな~~~~~マジで)
風間烈司:「冗談みたいだけどそれくらいしかねぇか……クソッ」
GM:ボンバークイーン「だめだめだめ無理無理無理よ。見なさい、もう十秒を切った!」タイマーを指差して
GM:ボンバークイーン「もう爆発するわ!さあ死ね!皆死ね!あたしも死ね!全てを破壊しつくす爆発で死になさい!あはははははははははははは!!!」
柳町 計:(……さーて、99%で無理だけど。後はもう、)
繰姫 翼@雅:「ま、まだ…!まだ私は諦めないっ!!」爆弾に駆け寄ろうとする
柳町 計:(……祈るしかねえなあ。何かの間違いで良い感じにぶっ壊れてくれ……いやほんと)
柳町 計:(これしかねえんだよな)タイマーから爆弾への導線を撃ち抜こうとする。
どどんとふ:「繰姫 翼@雅」がログインしました。
どどんとふ:「柳町 計」がログインしました。
GM:柳町計は銃の引き金を絞る直前、雷轟と共にボンバークイーンの人形達が大量に空に吹き飛ぶのを見る
GM:人形達を薙ぎ払いながら超高速で爆弾へと向かって来た少女が、風間烈司の隣を駆け抜ける
GM:繰姫翼が爆弾を持ち上げようとした瞬間、爆弾の上に少女が飛び移った
柳町 計:(……っ?)
風間烈司:「何だぁ…?」
繰姫 翼@雅:「な、なに!?」見上げる
GM:アビス「爆弾を止めます!!離れてください!!」
GM:現れた少女……アビスはそう叫びながら爆弾に手をつけ、蒼い電流を爆弾全体へと走らせた。
GM:爆弾から激しい火花が散る。こんな電撃を受ければ、タイマーがゼロになるまえに爆発するはずだが……
柳町 計:「なっ……!??」あまりに急だったので止める間もない。
GM:……爆発は、しない。タイマーは残り三秒のところで停止していた。
風間烈司:「こりゃ一体……何が起きたんだ…!?」
繰姫 翼@雅:「すごい…! それにあの子って…」
GM:ボンバークイーン「……え、あ、え?」呆然としてる
GM:アビスは爆弾から降りて、烈司くん達の方に向き直る
GM:アビス「……わたしにはあらゆる機械の構造を解析する機能と、そのプログラムを破壊する機能が備わっています」
GM:アビス「この程度の爆弾でしたら、二、三秒あれば問題無く停止させることが可能です……」
GM:と、余裕そうな声で説明するが、かなり息は上がっているよ
風間烈司:「……っはー、何だかわからねえが……この場は助けられちまったぜ」肩の力を抜いて
繰姫 翼@雅:「おおー!なんだかよくわかんないけどスゴイ!」
柳町 計:「……」溜息を吐きつつ、ひとまずボンバークイーンの動きを警戒する。
繰姫 翼@雅:「えーっと、こんにちは! 大丈夫?」近づいて挨拶する
柳町 計:逆上して暴れ出しかねないからだ。
繰姫 翼@雅:流石ちぇ👍
GM:アビス「……インパクト・フィストですね。大丈夫です、問題ありません」息を整えながら
GM:ボンバークイーンの方は
風間烈司:様子を見る見る
GM:ボンバークイーン「え、え?いや、なんで?何年もかけたのよ?この程度の爆弾って、そんな、嘘でしょ……。あたしの、最高傑作が……こんな簡単に……」
繰姫 翼@雅:「そういう貴女はアビスちゃん!よろしくね!」握手する
GM:逆上ではなく放心状態っぽい。ボンバークイーンの体から僅かに残っていた力が全て抜け、それと同時に周囲にいた大量の人形達も崩れ落ちて消えていく
柳町 計:「いやいやいや! 挨拶とかいいからそいつ確保しとけ! また余計な事やらかす前に!」
GM:アビス「……はい、よろしくお願いします」一瞬戸惑いつつも握手交わす
柳町 計:「やたら力があるんだからお前が引き受けるって決めたろ,」
柳町 計:「ブリーフィングの時!」って翼ちゃんに向かって言ってる
風間烈司:「あんたが何年頑張ってたのか知らないが、結局あんたの時間はそこで止まったままだったってことだ」ボンバークイーンを確保しよう
繰姫 翼@雅:「あっ、ごめんごめん!」ボンバークイーンを拘束しておこう
繰姫 翼@雅:違う違うアビスちゃんか
柳町 計:ああ、いやボンバークイーンの方です。
繰姫 翼@雅:ボンバークイーンで良かった!(混乱ちぇ)
柳町 計:そりゃアビスもそうだけど、優先度はボンバークイーンの方が高い……という認識で共有してるはず。PCは
GM:ではボンバークイーン拘束出来るよ
GM:四季「よ、良かった、とにかく止めれたんですね……」
GM:人形達の相手をしていた四季や他のヒーロー達はすでにこの戦闘で満身創痍だった。アビスのことは皆知っているし警戒はしてるけど、彼女を捕まえるための体力はもう残っていない
柳町 計:(最優先の障害はクリアしたと見てよさそう……で、まあ次だ。そりゃこうなるよな)
風間烈司:「(さてせっかくのチャンスだが……今は本題のほうが予断を許さないか)」
繰姫 翼@雅:「うん、なんとかはなったね」汗をぬぐって
GM:アビス「インパクト・フィスト、それにワールウインド」二人を呼んで
柳町 計:「終わってねーよ、"インパクト・フィスト"!」
GM:アビス「ボンバークイーンを断罪します。彼女の身柄をこちらに渡してください」
柳町 計:「"そいつ"を死なせないのがお前の仕事だ、分かるな!」ボンバークイーンを示す。
繰姫 翼@雅:「えっ!? あ、うん!!」
風間烈司:「…断る、と言ったら?」
繰姫 翼@雅:「ごめんねアビスちゃん…! 助けてもらったけどこの人は渡せない!」
GM:アビス「その場合、あなた達を倒すしかありませんね」
柳町 計:「……」溜息。「知ってたけどさぁ……」
風間烈司:「なら残念だが……ここは一丁ぶつかるしかないようだな」
繰姫 翼@雅:「むむむ…!」
GM:アビス「そのようですね。では……始めましょう」巨大な剣を構え直す
繰姫 翼@雅:「貴女とは…こんな争いはしたくないのに…!」ぐっと構える
風間烈司:「一つ聞く。なぜヴィランを処刑したがるんだ」
GM:アビス「博士のためです。わたしは博士が抱えるジャームへの恨みや心配を晴らすために戦っています」
風間烈司:「へぇ……」
風間烈司:「なるほど確かに、あんたのやってることは全く正しいのかもしれないな。だが、肝心の”博士”はそうしてほしくはないみたいだぜ」
風間烈司:言いながら槍を構える、臨戦体勢!
GM:アビス「えぇ、知っています」
風間烈司:「なら素直に従ってくれると助かるんだがな…!」
GM:アビス「それは出来ません。……まだ、わたしが帰ってはいけませんから」
GM:ではミドル戦闘に!
GM:位置関係は
風間烈司:いくぜー!
GM:計—(30m)—烈司、翼、アビス で大丈夫かな
風間烈司:自分はOK!
繰姫 翼@雅:OK!
柳町 計:異論なし
GM:じゃあセットアップから!
風間烈司:ない!
柳町 計:≪光の銃≫
繰姫 翼@雅:なし!
柳町 計:手の内側、光子より針状のエネルギー体を数本精製。
GM:OK、ってアビス行動値出すの忘れてた、10なので計くんから行動どうぞ
柳町 計:加速装置はなかったか。では
柳町 計:マイナーは≪オプティカルレンズ≫
柳町 計:今度は気中に透明の反射体を複数生成。
柳町 計:メジャーは「ネームレスホロウ」:≪コンセントレイト≫≪小さな塵≫≪光の指先≫
柳町 計:対象はアビス
柳町 計:16dx+6@7 命中
DoubleCross : (16R10+6[7]) → 10[1,3,3,4,5,5,5,6,6,6,7,7,8,8,9,10]+10[3,4,4,5,9,10]+10[7,7]+10[8,9]+10[7,9]+10[8,8]+10[5,10]+4[4]+6 → 80

風間烈司:強い!!
GM:すごいやばい、これはガードしよう
GM:ダメージどうぞ!
柳町 計:尋常でさえ視認性の劣悪な細い針が弾き出され、空中に設置したレンズを潜って二、三度の歪曲。
柳町 計:9d10+23
DoubleCross : (9D10+23) → 66[9,10,8,8,5,9,6,1,10]+23 → 89

柳町 計:義肢の構造は記憶している。駆動する関節部の急所を撃ち抜く
風間烈司:「……っと!初めて見たがこりゃあ……凄まじい攻撃だな!」
GM:アビス「くっ……」命中するが、彼女の体は鋼鉄だ。体を貫かれるまではいかない
柳町 計:(あの分じゃ、まだリザレクトだって使えるだろうしな……機能停止に追い込むのはぶっちゃけ無理そう)
繰姫 翼@雅:「うわうわ!?ど、どこからどうきたの!?」
柳町 計:(……かなりイイ射線(ライン)入ったと思うんだけどな……今のをもう一回やれって言われても無理だぜ)
GM:アビス「……ワールウインドとインパクト・フィストだけ倒せば何とかなると思いましたが。これは無視するわけにはいかなさそうですね」計くんの方を見て
GM:ではアビスの行動
風間烈司:「だとよ、認められたもんだな…!」
柳町 計:(……こっちに注意が向いた、最低限は効いてるらしい)
柳町 計:(まあ最も、事前に聞いてる限り……こいつのスペックでこの距離を詰めるには)
柳町 計:(前衛を崩すっきゃねえ。……頼むから、そのままそこでやり合っててくれよ~)
GM:アビス「……距離を取っているところ悪いですが。纏めて処理させてもらいます」
GM:アビスは行動のイニシアチブプロセスで、マグネットムーブを計くんに使用します。強制的にアビスのいるエンゲージまで移動させられるよ
GM:アビスの手首からワイヤーが射出され、捕えた計くんをこちらまで引き寄せる!
柳町 計:なるほどな~~~~
繰姫 翼@雅:いらっしゃい(?)
風間烈司:熱烈歓迎
柳町 計:「っ……おいおいおい、言った傍から」
柳町 計:一瞬だけ引き合うが、当然に無理! 引っ張られる勢いに任せて、飛ぶように距離を詰める
GM:こっちに飛んでくるのを確認してワイヤーを斬る。再び大剣を構えます
GM:アビスはメジャーでシャロウ・ブルー(急所狙い+神機妙算)、対象は全員!
柳町 計:「あーっ……マジかよ、クソ」忌々し気に睨みながら
GM:10dx+15 力任せに大剣を横薙ぎに振るってくるよ
DoubleCross : (10R10+15[10]) → 10[3,4,5,5,6,8,8,9,9,10]+5[5]+15 → 30

風間烈司:「そう遠くからチマチマ…とはさせてくれねえみたいだな…!」
繰姫 翼@雅:「こっちまで来ちゃったぁ!?」
GM:リアクションどうぞ!
風間烈司:ガードしてみよう!
繰姫 翼@雅:回避してみる!
柳町 計:ドッジ、「サニーフェイカー」:≪リフレックス≫≪神の眼≫≪光の指先≫
GM:おkおk!回避どうぞ
繰姫 翼@雅:9dx+5
DoubleCross : (9R10+5[10]) → 9[2,4,5,5,7,7,8,8,9]+5 → 14

柳町 計:「強引なお誘いってやつ!? そういうフラグは全部折る派なんだよな! 悪いけど!」
柳町 計:15dx+11@8
DoubleCross : (15R10+11[8]) → 10[1,1,2,3,4,4,6,7,7,7,7,8,9,10,10]+10[6,9,9,10]+6[2,4,6]+11 → 37

風間烈司:避けた!
繰姫 翼@雅:ナイス回避!
GM:避けた!じゃあ烈司くん翼ちゃんにダメージだします
柳町 計:振りかぶる瞬間、アビスの鼻先で閃光が弾ける! 目晦まし!
GM:アビス「んぅ……」嫌そうに目瞑り
GM:4d10+14 ダメージ!
DoubleCross : (4D10+14) → 28[9,7,6,6]+14 → 42

風間烈司:ウオー!耐えられない!
風間烈司:1d10 リザレクト
DoubleCross : (1D10) → 8

繰姫 翼@雅:1d10 ぬわー!
DoubleCross : (1D10) → 5

GM:出目がもうちょい低かったら耐えれたわね…
風間烈司:「うおぉぉ!!」槍で防ごうとするが、そのまま吹き飛ばされる
柳町 計:無作為に振るった太刀に見える……が、閃光と幻覚によってアビスの上体を誘導した。
柳町 計:いくらか"浮いた"剣筋を、身体を屈めつつ辛うじて避ける。
繰姫 翼@雅:「いたたた…!!」体勢を立て直す
GM:アビス「二人命中。サニーフェイカーには……躱されましたか」
風間烈司:「やってくれんな……次はこっちからいくぜ…!」頭から血を流し顔を真っ赤にしながら
GM:アビス「……仕方ありませんね」しょんぼりした声で呟く
柳町 計:「外してくれたんだろ? その調子で手加減してくれると助かるね……!」半ば挑発のように
GM:烈司くん行動どうぞ!
GM:アビス「バレましたか」
風間烈司:「その悲しそうな声は何なんだろうな…!」
風間烈司:コンセントレイト:ノイマン+マルチウェポン+ヴァリアブルウェポン+一閃+獣の力、マイナーはない!
GM:命中どうぞ!
風間烈司:15dx8+1 うぇーい!
DoubleCross : (15R10+1[8]) → 10[1,2,3,4,5,5,5,5,8,8,8,9,9,9,10]+10[3,4,6,7,8,9,9]+4[1,4,4]+1 → 25

柳町 計:(冗談……と見せかけてマジなんだろうな。あいつのスペックはこんなもんじゃない。今の一撃は様子見なんだろうよ)
GM:避けてみよう、ドッジ!
GM:10dx+5
DoubleCross : (10R10+5[10]) → 10[1,2,2,2,3,4,5,7,7,10]+1[1]+5 → 16

GM:当たる!
風間烈司:目にも止まらぬ速さで3本の槍を自在に操る!
風間烈司:3d10+38
DoubleCross : (3D10+38) → 16[3,8,5]+38 → 54

風間烈司:「ちったぁ効いたか……!?」
GM:アビス「……効きました、多少は」固い装甲で槍をある程度防ぐも、ダメージは通っているように見える
GM:次翼ちゃん!
風間烈司:「素直だねぇ、そういうところは…!」
繰姫 翼@雅:マイナー:白熱 メジャー:炎神の怒り、獣の力、コンセントレイト!
GM:どぞ!
繰姫 翼@雅:14dx+11@7 そいや!
DoubleCross : (14R10+11[7]) → 10[2,2,2,4,6,6,6,7,7,8,9,9,9,10]+10[1,1,2,3,3,7,8]+5[3,5]+11 → 36

GM:ドッジします!
GM:10dx+5
DoubleCross : (10R10+5[10]) → 8[2,2,3,3,4,4,4,6,7,8]+5 → 13

GM:当たる!
繰姫 翼@雅:アビスちゃんの胴をまっすぐ狙いに行く!
繰姫 翼@雅:4d10+30 バーニングフィストォ!
DoubleCross : (4D10+30) → 22[4,6,4,8]+30 → 52

GM:アビス「あ、グ……っ!?」
繰姫 翼@雅:「ごめん…っ!」
GM:その攻撃でアビスは吹き飛び、倒れます。戦闘不能になるよ
柳町 計:戦闘終了です?
GM:アビス「…………」何かを考えるように黙って目を閉じて
GM:アビス「……まだ、いけそうですね」
GM:終了じゃないです!蘇生復活使用!
繰姫 翼@雅:「…まだ、やるの……!!」
風間烈司:「ハァ……博士も偉く強力に作ってくれたもんだぜ……!」
GM:アビスは再び立ち上がる。HP1で回復するよ
柳町 計:「はあ~……そりゃまあ、今少しは行けるかもしれねえけどさ」
風間烈司:「…俺達はあんたの破壊なんか望んじゃいない、これ以上の戦闘は止めにして大人しくついて来い…!」
繰姫 翼@雅:「お願い、もう貴女を殴りたくない…!!」収まりかけてた炎をまた滾らせる
GM:アビス「拒否します。戦闘は続行します」
柳町 計:「アンタの目的には、まだまだ遠いだろ。こんなトコで苦戦してちゃ、どの道無理だ。途中で力尽きる。違うか?」
柳町 計:「その出来の良い頭で、よく考えてみろよな……!」と言いつつ戦闘は続行する構え。
GM:クリンナップ!無さそうか!2R目入ります、セットアップ!
柳町 計:無!
繰姫 翼@雅:使えるけど無しで!
風間烈司:ない!
GM:もう80超えてるのだったね、OK!
GM:アビス「……そうかもしれませんね。ですが、わたしは考えています」
GM:アビス「そして結論を出しました。もうすでに危険域ですが、あと一撃だけならまだ問題無いと」
GM:アビスはセットアップで雷神の降臨を使用。行動値は0に、手から伝い走った蒼い雷が大剣を包み込み、巨大な雷の刃を形成する
柳町 計:「だからさあ……!」
風間烈司:「どうやっても聞かないみたいだな……なら仕方ねぇ」
繰姫 翼@雅:「もう~~~……!!!」頭をわしゃわしゃする
柳町 計:「それ結局! 何にもなってねーじゃん! 分かれよな!」
GM:アビス「十分理解しています。……あと一撃で勝って、先へ進めばいいのでしょう」
GM:アビスはイニシアチブで加速する刻を使用、メインプロセスを行います
GM:メジャーでパニッシュメント・ブルー(アームズリンク+アタックプログラム+雷光撃+バリアクラッカー+急所狙い+神機妙算+コンセントレイト)
GM:対象全員!
GM:14dx+21@7 命中
DoubleCross : (14R10+21[7]) → 10[1,1,2,2,2,3,4,4,6,7,7,8,8,9]+10[1,2,3,6,8]+2[2]+21 → 43

風間烈司:「へ……なるほどねぇ、あまりにもヒーロー、あまりにも立派だ…」
風間烈司:ドッジ!
繰姫 翼@雅:回避ぃ!
GM:出目が微妙み、ドッジどうぞ!
風間烈司:7dx+1 うおー!
DoubleCross : (7R10+1[10]) → 10[1,2,2,3,7,10,10]+2[1,2]+1 → 13

繰姫 翼@雅:10dx+5 セイヤアアア!!
DoubleCross : (10R10+5[10]) → 10[1,2,4,4,7,8,8,8,9,10]+8[8]+5 → 23

柳町 計:「あ~、分かってねえな! マジで!」
風間烈司:ちょっとおしい
柳町 計:リアクション放棄。
柳町 計:ドッジ、5点食うので、リザレクトしても期待値はまあ同じなんだよね。C8でこの数値は分が悪い
風間烈司:本領発揮は100超えてから
GM:にゃるにゃる
GM:5d10+40 ダメージ!
DoubleCross : (5D10+40) → 31[8,4,10,3,6]+40 → 71

繰姫 翼@雅:1d10 あばばー!
DoubleCross : (1D10) → 3

風間烈司:うおー!死ぬぜ!リザレクト
風間烈司:1d10
DoubleCross : (1D10) → 9

GM:高速で振り下ろされた大剣から放たれたのは、蒼き雷霆。辺り一面を焼き焦がす雷の斬撃があなた達を襲う!
柳町 計:1d10+72 リザレクト前提で間合いを詰めに走る。直撃、
DoubleCross : (1D10+72) → 3[3]+72 → 75

風間烈司:「兄ちゃん、あんたは分かりすぎだけどな…! だが……」雷を伴った斬撃がヒーロースーツを焦がす!もはや気力だけて立っているが、叫ぶ
柳町 計:「っ、が……だからよ……!」雷撃に焼かれながら、光子による身体機能の仮補修、
GM:アビス「…………」
風間烈司:「そんなあんただからこそ、あの子に教えてやれることもあるかもな…! 気合入れて行ってこい!」
柳町 計:振りきった直後の、懐へと迫っている。
GM:アビスの行動は終わりです、計くん行動どうぞ
柳町 計:「たった『一撃』で、俺を止められる訳ねえだろ……! 痛ぇなクソ!」
柳町 計:マイナーは一応の≪オプティカルレンズ≫。装甲とかあるかもだし
柳町 計:メジャーで「ネームレスホロウ」:≪コンセントレイト≫≪小さな塵≫≪光の指先≫!
GM:どぞ!
柳町 計:16dx+6@7
DoubleCross : (16R10+6[7]) → 10[1,1,2,2,4,4,4,4,5,5,6,9,10,10,10,10]+10[2,3,3,5,10]+3[3]+6 → 29

GM:ドッジ!
GM:10dx+5
DoubleCross : (10R10+5[10]) → 9[1,4,4,4,5,6,6,7,7,9]+5 → 14

GM:当たる!
柳町 計:掌から無作為に放つ光の散弾。狙いは粗雑だが、この間合で対処するには最も難解な一手と考えた。
柳町 計:3d10+23 ダメージ
DoubleCross : (3D10+23) → 10[5,2,3]+23 → 33

GM:光の散弾に撃ち貫かれ、アビスは倒れる。戦闘不能!
風間烈司:倒した…!!
柳町 計:「はーっ……はーっ……柄にもねえ……っ!」
柳町 計:息を吐きながら、その場に膝を付く。
GM:アビス「……損傷、重大。これ以上の戦闘の継続は……不可能……」上体を起こそうとして、力がこれ以上入らないことに気付く
柳町 計:「おい、逃げんなよマジで。これ以上面倒かけないでくれ……」
柳町 計:「もう、家出はしまいだ。いいな?」目を見る。
GM:アビス「……もう逃げる力は残っていません。敗北を認めます」
繰姫 翼@雅:「おととと…! うん、戻ろうアビスちゃん…」アビスちゃんを支える
GM:蘇生エフェクトはもうないので戦闘終了になるよ!
風間烈司:「て……手のかかる子だったぜ、全く……!」ところどころ黒焦げになった体を起こす
柳町 計:「ああ。オッケー、良い子だ……。クソ、痣になってやがる……」ワイヤーで引っ張られた手首とか見ながら
繰姫 翼@雅:「あとすごかったですよ、サニーフェイカーさん…!」親指を立てる
GM:アビス「帰りたくはありませんが、仕方ありません。従います。……ありがとうございます」翼ちゃんに支えられながら立ち上がる
柳町 計:「おう、アンタも……スゲー活躍だった」
風間烈司:「名誉の負傷ってやつだぜ、たまにはいいもんだろ」
繰姫 翼@雅:「てへへ…みんなのお陰で、今度こそなんとかなりましたね!」雷のせいでちょっと髪が逆立ってる
柳町 計:「嫌だね。痛いのは何だって嫌だし、」
柳町 計:「俺はその『名誉』ってやつととことん反りが合わねーんすよ」
繰姫 翼@雅:「よっこいしょ…えっと、このまま博士のところに行った方が良い?」
繰姫 翼@雅:力が入らないって言ってたしアビスちゃんをお姫様だっこしていこう
風間烈司:「ああ、すまん、そうだったな。ま、俺も名誉なんてものは縁遠いが……」
風間烈司:「しかし嬢ちゃんは元気だなぁ」
GM:めっちゃ重いけど翼ちゃんなら抱っこできそう
繰姫 翼@雅:「そんなことないですー!」羅刹パワー!!
GM:アビス「……お願いしたいですが、可能ですか?」抱っこされ
柳町 計:「言いたくないけどさ……一応、犯罪者だろ。政府筋の依頼でもあるし……」
繰姫 翼@雅:「うん!」 「あ、やっぱ…手錠とかいるかな…?」
柳町 計:「そっちの手続きを先に済ませないと、色々と面倒起きねえっすか」
GM:アビス「……そうですね。では、警察の方に」
風間烈司:「真面目だなぁ?!」
GM:じゃあそんなところでですね
風間烈司:ちぇいちぇい!
柳町 計:そんな感じで。
繰姫 翼@雅:「そっかそっか…! じゃあそっちだね!」おっけおっけ!
GM:あなた達のもとへと一台の車が爆速で走って来る!
GM:法定速度完全オーバーで走って来た車は、あなた達の目の前で急停車するよ
柳町 計:身構えるよ!一般人は避難したはずだし、この時点で余力を残してるヒーローがいたってのも胡散臭すぎる。
繰姫 翼@雅:「うわわっ…」
風間烈司:「何だぁ!?」
GM:運転席から慌てて飛び出してきたのは……深海光だ
GM:光「アビス!!!」あなた達に目もくれずアビスに突っ込み、抱きしめる
GM:アビス「んぶっ……」
繰姫 翼@雅:「うわぁ博士!?」
柳町 計:「……いや、なんつーか。そういうのがあるってのは、分かるけどさ」
GM:翼ちゃんが抱っこしてたから突き飛ばすみたいな形になっておる
柳町 計:「一応、ここまだ危険区域なんで。非オーヴァードに出入ってもらわれると、いろいろ面倒なんすよ……」
繰姫 翼@雅:ひどーい!
GM:光「あんたほんとに何やってんの!?こんなボロボロなって、勝手に一人で好き放題して……!死んだらどうするつもりだったのよ!?」計くんを完全に無視して
柳町 計:「さては聞いてないな……?」
風間烈司:「はは……随分無茶したもんだなぁ、博士」
GM:アビス「博士……わたしは、」
GM:光「言い訳しないで!どうせまたわたしの恨みがどうとか言うんでしょ!?そんなこと誰が頼んだってのよ!!」
繰姫 翼@雅:「あいてて…は、博士に押し出された…」尻もち
GM:光「あんたはわたしの傍にいてくれれば、それだけで十分なのよ……!!」泣きそうになりながら
GM:アビス「…………」
GM:そのまま光はアビスのことしばらく抱きしめた後、あなた達の方をやっと向くよ
風間烈司:「落ち着いたかい、博士」
GM:光「……まぁ、えぇ」
GM:光「……何?来ちゃ悪いっての?言っとくけど、許可はもう貰ってるわよ」向こうの方から来てるパトカーや救急車の方を指差して
風間烈司:「おお、動きが早いねぇ。流石R対策室ってところか」片付いていく現場を眺めながら
繰姫 翼@雅:「いやいや!爆速で駆けつけてくるのに驚きましたよ~!」
柳町 計:「絶対無理言ってるじゃん……どこの警察が好き好んでスピード違反の許可なんか出すんだ……」
GM:光「無理だろうが何だろうがあっちが認めてりゃいいのよ」
GM:光「……とにかく、よくやってくれたわ。お疲れ様」
柳町 計:「……そりゃどうも」
風間烈司:「いやいや、相変わらずだな博士は……ま、良かったよ、なんとか収まってな」
繰姫 翼@雅:「なんとかなってほんとに良かったです!」
GM:光「あんた達ボロボロでしょ、向こうで治療でも受けといて。わたしはその間、アビスの修復しなきゃいけないから」
風間烈司:「(さて、これでアビスが考えを改めるといいんだが……さてはて、ロボットの考えることっていうのは、俺にはわからないからな)」
GM:到着した救急隊が傷ついたヒーローの治療とかしてるよ。四季もそっちの方で治療受けてる
繰姫 翼@雅:「そうさせて貰いますっ!」元気そうだけど火傷雷切り傷その他もろもろ
風間烈司:「お気遣いどうも。だが、その子から目を離して安心できるほど、俺も楽天家じゃないんでね」
風間烈司:「ほかのヒーローが替わってくれるまでは、修復作業に同行したいとこだ」
柳町 計:「一理あるっちゃある、が……」
風間烈司:「おお、兄ちゃんの意見も聞こうか」
GM:光「アビスの機能を一時停止させてから修復作業に入るし、その時にプログラムの異常も直すから心配ないと思うけど。まあ、あんたなら来てもいいわよ」
柳町 計:「いや……いくら機械っつっても、あんま近くでジロジロ見るのは、流石にあれでしょ」
風間烈司:「……ああ……それもまあ……そうか」目を伏せる
柳町 計:「そっちのお嬢さんあたりに任せるのが妥当じゃないっすか」爆弾修復してた女の子を指さして。特に傷とか受けてない筈だし
GM:爆弾処理ヒーロー「えっ」びっくり
柳町 計:「え、何。何か不都合あんの?」
風間烈司:「誰か見てくれてるなら俺は異存ないぜ」
GM:爆弾処理ヒーロー「だっていきなりだったから……博士がいいなら、大丈夫よ。付き合うわ」
GM:光「わたしは別にいいけど。……っていうか、何?烈司、わたしのアビスをそういう眼で見てるとか、なんかそういう気とかあるの?そういう意味で言ってきたわけ?」烈司くん睨んで
柳町 計:「悪いね、いろいろ押し付けちゃって。一応名前も聞いていい? 報告書とかに書かなきゃいけないんで……」
風間烈司:「違ぇよ! ちゃんと仕事の面倒を最後まできっちり見ようってだけの話だよ!」
柳町 計:(この反応、過保護ママ……と見せかけて、あれだな。風間サンに対する……いやまあ、どうでもいいけど……)
GM:光「本当かしらね。ま、いいけど」
風間烈司:「(いやー、ロボットとの共生っていうのもなかなか難しいね、全く…)」
GM:マインスイーパーちゃん「ヒーローネームでいいわよね?マインスイーパーです」
柳町 計:「っす、どーも」
GM:光「それじゃ、マインスイーパー。研究所まで乗せていくわ。アビスの修復はあそこじゃないと出来ないから」と言って光はアビスを連れて車に
風間烈司:「治るちゃんと大人しくしてんだぞ、終わったらお勤めがあるんだからな」
GM:アビス「……はい」頷く
柳町 計:ちらっとだけアビスの顔を見て、改めて治療に向かう。
風間烈司:「ああ、そういうとこは素直なんだがな…、じゃあ、また」
GM:アビス「…………」黙って全員の顔を見てから
GM:アビス「はい、それでは」とだけ言って
GM:アビス達を乗せた車は走り去っていった
繰姫 翼@雅:襲撃とかされるなよ~!
GM:されないよ!その後、あなた達は治療を受けた後、テレビの記者達から皆纏めてインタビューされたりして
風間烈司:ヒーローインタビューだ!
GM:あなた達は、ボンバークイーンとアビスを捕まえた英雄として多くの人々から賞賛されるだろう……
GM:って感じでこのシーンは終わりになるよ。治療を受けたからHPは全回復してていいよ
風間烈司:やったぜ!
繰姫 翼@雅:ありがたちぇ!
柳町 計:了解~
どどんとふ:「繰姫 翼@雅」がログインしました。
どどんとふ:「柳町 計」がログインしました。
GM: 
GM:●シーン10:理想の残滓
GM:登場はPC1です、登場侵食どうぞ!
柳町 計:1d10+85
DoubleCross : (1D10+85) → 2[2]+85 → 87

GM:あれからあなたは救急隊の治療を受け、テレビのインタビューに答え、R対策室への報告など、色々としている内に家路に着く頃にはもう日は沈んでしまっていた。
GM:アビスの方は損傷の修復作業や思考プログラムの確認など、まだ時間がかかるらしい。
GM:で、あなたが歩いていると携帯電話の着信音が鳴る。画面を確認すれば、知らない電話番号が表示されているよ
柳町 計:「……」一瞬だけ躊躇うが、アビスに連絡先を教えていた事を思い出して
柳町 計:通話に出る。
GM:「サニーフェイカー……」と、電話からはアビスの声が
柳町 計:「何、どうした」少し緊迫したトーンになる。
柳町 計:こいつが平和な理由で連絡してくるというのは、どうもイメージに合わない。何かあったんじゃないか。
GM:アビスは何か言いかけるが、電話の向こう側から聴こえてきた爆発音に遮られる。そのまま通話は切れた
柳町 計:「……あのなあ」舌打ち。
柳町 計:何せ研究所に行くしかない。ルートはどんな感じでしょうか
GM:今アビスは研究所にいるはずなんだけど
GM:通話が切れるのと同時に、帰り道とは逆方向から爆発音に混じって人々の悲鳴が聴こえてくる。更に声が響いてきた方角からは、複数の強いレネゲイドの気配を感じるよ
柳町 計:「今日はもう十分以上働いただろーが……マジで勘弁してくれよ……!」
柳町 計:研究所も同じ方向にあるならそっちに向かうけど
柳町 計:そうじゃないなら……どうするかな
GM:方角的には合ってるよ。研究所に続く方の道から聞こえてくる
柳町 計:なら迷う事はない、走って向かう。
GM:了解です、じゃあ向かった先の描写
GM:あなたが悲鳴の聞こえた方へと向かうと、そこにいたのはアビスだった
GM:アビスは十数体ものロボット達に追いかけられている。ロボット達は機械の両腕に取り付けたブレードや銃を使って彼女に襲い掛かっていた。
GM:そして、あなたはアビスを襲うそのロボット達の姿に見覚えがある。それらは深海光の研究所にいた警備用の戦闘ロボットだ
GM:市民「は、早く、早くヒーローを……うわぁっ!?」
柳町 計:「ああ????」
GM:アビスがロボット達の攻撃を受けて全身傷つきながらも逃げ回る中、周囲にいた無関係の人々が悲鳴をあげる
GM:ロボット達はアビスのみを狙っているものの、いつ無関係の人々が巻き込まれてもおかしくはない状況だった。
GM:そんな状況のとこに登場できるよ
繰姫 翼@雅:1d10 どうしたのだ!!
DoubleCross : (1D10) → 5

柳町 計:「何やってんだ……こいつら! おい、このポンコツ共、お友達じゃないのか???」
GM:アビス「サニーフェイカー……!」ロボットの攻撃を避けながらそっちに走ってきて
柳町 計:「何何何??? 分かんねーよどういう状況!?」
柳町 計:「説明は後って言うならそれでもいいけどさあ!」
GM:アビス「……鬼ごっこで遊んでいます」ちょっと考えた後、真顔で
柳町 計:「あ~~~~分かった分かった!!! それはもういいから!」
柳町 計:「俺が悪かったからさ、マジな情報をくれ!」
GM:アビス「あまり面白くありませんでしたか……」
GM:アビス「……わたしが研究所から逃げたから、彼らが追いかけてきました。……わたしがいないと、計画を開始できませんから」
柳町 計:「面白かった! 面白かったから!」閃光弾を放って、ロボットを牽制しながら。
柳町 計:「……お前、そりゃ」
柳町 計:「隠してた……いや、庇ってたのか?」
GM:アビス「……会話を続けている余裕はなさそうです。詳しくは、後でお話します」
柳町 計:「冗談を言う余裕はあったはずなのにな……!」
柳町 計:あったはず→あったみたい
GM:話している内に、ロボット達が迫って来る!この辺で通報を受けて他のPCも登場出来るよ
GM:ロボット達はエキストラなので、それぞれ演出なんかで倒せます
繰姫 翼@雅:「サニーフェイカーさーーーん!!」高い所から飛び降りて登場
柳町 計:「おいおい……このタイミングはマジに助かるな!」
風間烈司:1d10+91
DoubleCross : (1D10+91) → 5[5]+91 → 96

繰姫 翼@雅:「っとと、それにアビスちゃん! なんですかこのロボット軍団は!」かかってくるロボットを破壊しながら
柳町 計:「俺も知らねえけど、こいつら片付けたら説明してくれるらしいんで」
風間烈司:「全く、どえらいことになってるな…!」旋風とともに登場
繰姫 翼@雅:「ワールウィンドさんも!」 「なるほど、そういうことならぱぱっと!やっつけちゃいましょう!」構え直す
柳町 計:「そういう感じで頼むよ」逃げる最中に設置した空中の水晶体から、無数の光条が溢れる。
繰姫 翼@雅:「てぇーいっ!! 殿は任せてくださいね!」ロボットぶん回したり
GM:ロボット「ギ、ギギ……!」 ロボット達は標的を一旦アビスからあなた達に変更し襲い掛かって来るが、一体一体の強さはそこまで大したことないのか順番に破壊されていく!
柳町 計:可能なら、立ち止まってそのまま殲滅するまで戦う
風間烈司:「こいつらも博士の作ったロボットだからちょっと気は引けるが……事情が事情だ、早々に鎮圧させて貰うぜ!」
GM:可能ですです、全員機能停止にするまで戦えるよ
風間烈司:3本の槍を構え、一閃!次々にロボを蹴散らしていく
GM:ではあなた達の戦闘で、ロボット達は戦闘不能状態に。修復されない限り暴れだすことはないでしょう
柳町 計:「気が引けるってのも分かるけどさ……」
繰姫 翼@雅:「ふぅー…叩いたら直ったりはしなかったや…」
柳町 計:「……本当に、そこまで腕が悪いと思うか? あの博士が」
繰姫 翼@雅:「うーん、そんな不良品を作るような人じゃないだろうし…」
GM:アビス「……ありがとうございます。助かりました」 邪魔にならないように物陰に隠れていたアビスがあなた達の方に駆けよる 
風間烈司:「…博士に何か考えがあるって奴か? 確かにあり得る話だが……」
柳町 計:「故意にやってると考えるのが妥当……いや、いいよ。無駄な推論するより、こいつの話を聞いとこう」
風間烈司:「ああ、そこはアビスに話を聞いてみないとまだ何とも言えねぇところだろう」
繰姫 翼@雅:「アビスちゃん、話せる?」顔を覗いて
GM:アビス「……話せますが、あのロボット達はまだ大量にいます」 研究所の方角を見て
GM:アビス「どこか身を隠せる場所はありませんか。ここで話していては、また別のロボット達が襲ってきます」
柳町 計:「げ、まだいるの……アンタ一人を追ってる、って事でいいんだよな」
GM:アビス「はい、そうです」
繰姫 翼@雅:「隠せそうな場所? うーん…研究所から離れてて、丁度いい場所は…」
風間烈司:「うちの事務所にでも行くか?いまガスが差し押さえられてるからお茶を出したりはできねぇが」
柳町 計:「そんなの速攻バレるじゃん。バレて困らないセキュリティでもあるならともかく」
風間烈司:「となると、それなりの後ろ盾がある場所に行かなきゃだな。対策室長殿にでも話を通すか」
繰姫 翼@雅:「…それがいいですかね!」ガスが止められた話を聞いてびっくりしてた
柳町 計:「賛成で。元はあそこから回って来た話だ、無関係って訳じゃないし」
風間烈司:そんな感じで霧谷くんに連絡を入れよう
GM:OK、きりちゃん室長に連絡いれればセキュリティしっかりしてる施設に匿う許可でるよ
繰姫 翼@雅:ありがたきりちゃん
風間烈司:じゃあ連絡を入れて施設に向かおう!
柳町 計:向かったつもりでいた。向かいます
繰姫 翼@雅:GOGO
GM:向かった!では施設に辿り着くよ。追手の気配はなさそうだ
GM:アビス「……ここなら問題はなさそうです」 案内された部屋を見渡して
柳町 計:ついでに政府から見て現在の深海研究所の事態はどういう認識なの?
風間烈司:「さすが政府機関のセキュリティだな」
柳町 計:会話の上で出た話だと思うのでいちおう
繰姫 翼@雅:「安心安全!多分!」
GM:研究所から脱走したアビスを捕まえるためにロボットを放った、けど市民に危険が及ぶ可能性あるレベルで捕まえようとするのはちょっとやりすぎ
GM:研究所とは連絡が取れなくてまだよく分からないって感じ
風間烈司:「よしよし、それじゃあ、詳しい話を聞こうか……一体研究所で何があったんだ?」
柳町 計:なるほど。
柳町 計:「というより」被せるように。「"計画"ってのは何なんだよ」
柳町 計:「時系列的には多分、こっちのが先にあったんだろ」
繰姫 翼@雅:「計画?」首をかしげる
GM:アビス「そうですね。……そこからお話しないといけません」
柳町 計:「事件から五年経った今更になって、アンタが博士を救うとか言い出したのは、それが切欠だった。違うか?」
GM:アビス「それで合っています」
柳町 計:「はああああ……」溜息。
柳町 計:どうして隠してた、と言ってやりたいが。答えは分かり切っているので言わない。話の続きを待つ。
GM:では、アビスは語り始める
GM:アビス「……博士は五年前の事件でジャームの恐ろしさを思い知り、ある決意をしました」
GM:「それは、全てのオーヴァードをジャーム化しないように管理するという計画です」
GM:「例えヒーローがジャーム化したとしても、絶対に暴走させないように完全な制御下に置く……そのための装備品を博士は五年をかけて作りました」
GM:「それがロックギアです。ロックギアは元々はUGNからの依頼で開発された、レネゲイドの安定化やエフェクトの強化する機能のヒーロースーツですが……」
GM:「博士はこれに、ロックギアの装着者から自我を奪いレネゲイドの衝動ごと支配するという機能を付け加えました」
GM:「……わたしは五年前から博士の助手兼護衛用アンドロイドとして、ずっと博士の計画のための手伝いをしてきました」
GM:「わたしは博士の言うことが正しいと思っていました。いずれジャームとなる可能性を孕んだオーヴァードは決して英雄などではなく、存在そのものが危険な化け物だと……」
GM:「化け物に襲われぬように彼らを管理、支配することは人間にとって正しいことなのだと。……そう思おうとしていたはずでした」
GM:「ですが、わたしは……いつの日かそれが正しいこととは思えないようになっていた」
GM:「わたしは博士を守れず、ジャームに傷付けられ、大切な人々を奪われて悲しむ姿を見ておきながら、博士の計画は間違っていると思ってしまったのです」
GM:「……わたしは元々、博士の理想のヒーローとして作られました。ですからきっと、わたしはヒーローとして許すことが出来なかったのでしょう」
GM:「わたしは博士に計画を止めるように頼みましたが、聞き入れられませんでした」
GM:「それでもどうにかして計画をやめさせ、博士の心を救えないかと考え、一つの可能性に至りました」
GM:「その可能性が、わたしがジャームを殺し続けていた理由です」
GM:「博士が憎み、恐れる存在を全てわたしが排除すれば、博士の恨みも晴れるのではないかと。そしてわたしが戦う姿を見て、ヒーローへの希望を取り戻せるのではないか、と」
GM:「……ですが、わたしの行いは無駄でした。研究所に連れ戻されてから博士と話しましたが、博士のオーヴァードへの憎しみは依然変わっていませんでした」
GM:アビスは顔を伏せ、声を震わせながら続ける。
GM:「……当然ですね。ヒーローはヴィランもジャームも殺しません。博士の理想でも何でもなくなったわたしの姿を見て、博士の心を動かせるわけがありません……」
GM:「……それでも、わたしは……。この手段しか、取れなかった……。自分の行いが罪だと分かっていながら、どうしても博士に罪を背負って欲しくなかったんです……」
GM:「……以上です。博士はわたしが傍にいないと、計画を実行に移す気はありませんから……わたしは再び、逃げてきました」
GM:「あとは、ロボット達に追われていた所を皆さんに助けられ、現在に至ります」
柳町 計:「……あのなあ」
柳町 計:「自分で分かってるんじゃねえか。どうにもできないって」
柳町 計:「"負けてる"んだよ。アンタの大切な人の、心の闇に……とでも言えばいいのか」
柳町 計:「とにかく、あれだ……負け確って言うんだよ。そういう状況」
風間烈司:「……」考え込んでいる
GM:アビス「……では、わたしは最初から負けを認めて博士の傍にいるべきだったのでしょうか」
繰姫 翼@雅:「え、えっと……」少しずつ理解しようとしている
GM:アビス「どうにもできなくても、大切な人のためにあがくのは……間違っているのでしょうか……」
柳町 計:「そうじゃなくてだな」
柳町 計:「負けた時にどうやって逃げるか。誰を頼るか。そっちを考えろって、言っただろ……」
柳町 計:「……俺は、そんなに信用ならなかったか」
繰姫 翼@雅:「大切な人の為にあがくことは間違ってないよ…!」親指立てて
GM:アビス「……もっと早く、あなたに話すべきだったでしょうか」
風間烈司:「へぇ…なかなか良いこと言うじゃねぇか、兄ちゃん」
柳町 計:「……別に、咎める訳じゃない。頼りないのは事実だしな。……聞きたかっただけだよ」
柳町 計:「別に……答える必要も、ない」
柳町 計:「……反省会をしてる場合でもないしな。あの博士、今は何をしようとしてる」
GM:アビス「…………」
GM:アビス「博士は今、研究所の地下で計画の最終準備中です。ロックギアを与えられたヒーロー達は全員すでにそこに集められています」
柳町 計:「とにかく、いま対処すべき事実はだ……"ロックギア"が碌でもない代物だって事。そして、そいつが結構な数、実戦の現場に流れてもいるって事だ」
柳町 計:「……数は分かるか? 大体でもいい」
繰姫 翼@雅:「そうです…! 今それを装着している人達って…!」
風間烈司:「確か…あの嬢ちゃんもそうだったな」
GM:アビス「三十人程度はいたかと。その中に、シリアスもいます」
繰姫 翼@雅:「シリアス…四季ちゃん…」
柳町 計:「クッソ面倒だな……」傷つけずにどうにかする事も含めて。
柳町 計:傷つけず→殺さず
柳町 計:「……装着者は自我を失うと言ってたな。今、その状態でも戦闘はできるのか?」
柳町 計:「もしかして、計画を進めるためにアンタの事が必要だって言うのは……」
GM:アビス「……計画の実行自体に、わたしは必要無いんですよ」
柳町 計:「……分からないな。どういう事さ」
GM:アビス「博士があの時わたしに言っていたことを覚えていますか。あなたはわたしの傍にいるだけでいい、と」
GM:アビス「博士はわたしに傍にいることだけを望んでいるんです。だから、わたしを公認ヒーローにもさせなかった」
風間烈司:「ああ……あったな」
柳町 計:「そのままの意味か……まあ、合点はいくな」
柳町 計:「大切な人がジャームになってしまう事が、恐ろしい。手元に置いておきたい。なるべく戦わせたくない」
繰姫 翼@雅:「ずっと傍に、とても大切な人だから…」
柳町 計:「なんともまあ、いじらしい事だよ」
GM:アビス「……。装着者は、戦闘が可能かと言う話でしたね」
柳町 計:「そうだな。重要なところだ」
GM:アビス「……ロックギアの装着者、ギアファイターは博士の持つ司令塔となる、マスターギアという装置で操られています。マスターギアから命令を出せば、戦闘は可能です」
柳町 計:「……」眉を顰める。
柳町 計:「……無理だろ、そんなの。ノイマン・シンドロームならともかく……ただの人間に、そんな真似」
風間烈司:「おい、それってまさか」
繰姫 翼@雅:「それが博士の手元にあるのなら…」
GM:アビス「嘘は言っていません」
柳町 計:「三十人。そんな規模で実験、した事あんのか。まず難しい筈だ」
柳町 計:「仮に制御自体ができたとして……脳にどれほどのダメージが行くか」
柳町 計:「それだけのリスクを負って、その戦力をもって」
柳町 計:「何をしようとしてるんだ」
GM:アビス「先程言った通りです。全てのオーヴァードを管理下に置くと」
柳町 計:「……ああ」
柳町 計:「そりゃ、早く対処しないと不味いな」
繰姫 翼@雅:「……止めないと、今の博士は正しいようで…正しくない…!」
柳町 計:「今でさえ面倒だってのに……敵は増える一方って訳だ。チートじゃねえか、クソ」
GM:アビス「……そうですね。わたしが博士の傍に戻らない限り、計画はまだ実行には移されませんから」
柳町 計:「そうは言っても、こっちが殴り込めば応戦はするだろうし……そこで倒れた奴は、同じモン被せられる」
風間烈司:「確かに敵の数は多い。俺達でなんとかできるかどうか……ってのもあるが」
柳町 計:「必要なのは頭数じゃなくて、少数精鋭……って事になる」
繰姫 翼@雅:「私はやるよ…出来る人で、博士をなんとかしないと…!」
柳町 計:「狙うは敵の大将首ひとつ。当然、向こうにも警戒はされてるし、対策も取られてるだろうけど……」
柳町 計:「……って認識で、合ってるか」
繰姫 翼@雅:「うん、多分そんな感じ…!」
風間烈司:「正しいと思うぜ。ただ、俺は博士をぶちのめして終わりってわけにはいかないと思ってる」
柳町 計:「ああ、うん……アンタらの間にはまあ、色々あるんだろうけど。とやかく言うつもりはないし、俺はノータッチで」
GM:アビス「……操られた方達を解放するだけなら、マスターギアを機能停止にさせれば、問題ありません」
風間烈司:「ご理解頂けて助かるぜ。いずれにせよまずはマスターギアの停止が最優先ってわけだ」
柳町 計:「……そっちも博士の事か。どうしたいんだ」
繰姫 翼@雅:「(どうせ警戒されているんですから、真っ直ぐ正面を切って…)」どうするか考えてる
GM:アビス「……いいえ。せめて博士が死ななければ、わたしは……それで」
柳町 計:「まあ、努力はする」
繰姫 翼@雅:「もちろん殺さないよ! そんなことしたらヒーローじゃないしね!」
柳町 計:「……『約束』はしない主義なんだよ。守れなかった時がおっかないからな」
GM:アビス「……ありがとうございます。それで、十分です」
風間烈司:「(この兄ちゃんも頑なだねぇ、たまには恰好つけたってバチは当たらねえだろう。それに見合う実力もあるってのに)」
繰姫 翼@雅:「精一杯、私たちのできることをする! サニーフェイカーもきっとできるよ!」
柳町 計:「ブリーフィングはそんなトコかな。はあ~……」
繰姫 翼@雅:計くんに〇連帯感/不信感で取るぜ!
GM:おkおk
柳町 計:「昨日の今日でこれだ。マジに何の報いだよって感じだけど……」
風間烈司:「そうと決まれば、各々作戦の準備に取り掛かるか。アビス、あんたの見立てだとタイムリミットはどの辺になりそうだ?」
柳町 計:「流石にここで降りるほどダサくはないから、まあ安心してくれ……俺は一応、上に状況を報告してくる。準備ができたら出るぞ」そう言って、部屋を出て行こうとする。
GM:アビス「……分かりません。ただ、R対策室が動き出していることは博士も知っているでしょうし、わたしが戻らなくても計画を実行に移すとするなら……あまり時間は無いかと」
GM:アビス「…………」黙って計くんを見送る
風間烈司:「了解、夜明けまでには決着を着けなきゃいけなさそうだな」
繰姫 翼@雅:「できるだけ早めに、だね…」
風間烈司:「それと……いいのか、兄ちゃんが行っちまう前に何か言っとかなくて」
繰姫 翼@雅:「あ、行っちゃいますよアビスちゃん!」
GM:アビス「…………」
GM:アビス「サニーフェイカーは報告に行きました。……今はまだ、邪魔になるかと思います」といって部屋を出ていく
GM:その辺りで、シーン継続で場面だけ切り替えよう
GM:計くんが上に色々報告して部屋から出てきたら、扉の前でアビスが待っている感じで
風間烈司:「真面目だねぇ。でもいいんだぜ、ヒーローに少しくらいのワガママはな」
柳町 計:「……ん」少し驚いた様子で
GM:アビス「報告は終了しましたか」
柳町 計:「ああ、それは終わったけど……何?」
GM:アビス「気になることがあります。……もし、もっと早くわたしがあなたを頼っていたら、あなたはどうしていましたか?」
柳町 計:「……そうだな」
柳町 計:「博士が何かする前に取り押さえる……どんな大層な準備をしていても、向こうは非オーヴァードだ。やりようはあるだろう」
柳町 計:「……ただ、そこまでだな。あの人の心を救えると思う程、驕っちゃいないし」
GM:アビス「……そうですよね。そうだと、思いました」
柳町 計:「心の方はどうにもできないから、何とかして罪を犯す前に止める。そういう負け方の一つで……」
柳町 計:「アンタがそれを受け入れられないって言うなら……実際の所、俺は無力だったし」
柳町 計:「アンタの判断は間違いじゃなかったと言えるね」
GM:アビス「……きっと、受け入れられなかったと思います。わたしは、博士が捕まるのも、嫌でしたから……。でも……」
GM:アビス「……今なら、受け入れられると思います。……前よりも、あなたの想いが分かったから……」
GM:アビス「わたしのことを、大切に想ってくれていると……理解出来ましたから……」
柳町 計:「……な」
柳町 計:「…‥‥……中々、アンドロイドらしくない事を言うんだな」
GM:アビス「そうでしょうか……わたしはアンドロイドですが」
柳町 計:「最初に会った時、マジで機械って感じだったし……」
柳町 計:「いや、悪口じゃなくて。なんつーか、その、今の方がずっといいと思ったっていうか」
GM:アビス「……そうですか。悪く思われたようではなくて、良かったです」
柳町 計:まばたきを早くしながら、頭を掻く。
GM:アビス「その仕草は、照れているのですか」
柳町 計:「あ~…………いや、いや」
柳町 計:「……もうそれでいいわ」
GM:アビス「……?では何故今いやと……分かりました、合っていたのですね」
柳町 計:「……ああ、ほら、無駄話になってきてる。余裕、ねーんだろ」
柳町 計:「そろそろ行くぞ」
GM:アビス「そうでした。……ですが、少し待ってください」
柳町 計:「な、何だよ……」立ち止まり、振り返る。
GM:アビス「先程約束はしない主義と言っていましたが、わたしと約束して欲しいことが一つあります」
柳町 計:「めっちゃゴリ押ししてくるじゃん……」
柳町 計:「いや、もう聞くだけ聞くけどさ……」
GM:アビス「ありがとうございます」
GM:アビス「……わたしは、あなたのことを信じます。わたしを想ってくれているあなたの行動を正しいと信じて、ここで待ちます」
GM:アビス「だから、死なないで下さい。……守れなかった時が怖いと言っていましたが、あなたはきっとこの約束なら守れると思います」
柳町 計:「……」
柳町 計:無言のまま。アビスと視線が合う。
柳町 計:観念したように溜息を吐いて、
柳町 計:「……分かったよ」すっと左手を差し出す。小指。
GM:アビス「はい。……?」不思議そうに小指をじっと見てる
柳町 計:「どの道、命と引き換えに何かを目的を果たすなんて……そういうクサいのは、俺の流儀じゃないし」
柳町 計:「なんか死亡フラグっぽいのは気になるけど、まあいいよ。そんなもんブチ折って……」
柳町 計:「知らねーのかよ……え、何? これ、俺が教えなきゃダメな流れ?」
GM:アビス「この小指の意味は知りません。何ですか」
柳町 計:「……や、」
柳町 計:「やってられねー! 知りたきゃ自分で調べとけ! 俺が戻るのを待ってる間にな!」手を引っ込める。
GM:アビス「……分かりました。調べておきます」 なんで怒ってるのかよく分からない顔
柳町 計:「宿題だ、宿題! じゃあな!」
柳町 計:ふい、と背を向けて、そのまま立ち去っていく。
GM:アビス「はい、それでは。気を付けて、サニーフェイカー」
GM:アビスがその背中を見送ったあたりでシーンエンドに
柳町 計:ロイス変更。アビス 〇約束 / ポンコツ
柳町 計:可能ならSロイスにしたいが…
GM:Sロイスは採用してるけどどうする?
柳町 計:します~
GM:おk!
柳町 計:以上です
GM:了解、シーンエンド!
風間烈司:ちぇちぇもアビスちゃんにロイス取る~
GM:ちぇぁぁ取るがええちぇ…
風間烈司:慈愛/〇憐憫で!
GM:おk!
どどんとふ:「ななしさん」がログインしました。
どどんとふ:「ななしさん」がログインしました。
どどんとふ:「風間烈司」がログインしました。
どどんとふ:「柳町 計」がログインしました。
どどんとふ:「繰姫 翼@雅」がログインしました。
GM: 
GM:●シーン10:アブノーマル
GM:ミドルフェイズ最後のシーンになります、全員登場侵食お願いします!
繰姫 翼@雅:1d10
DoubleCross : (1D10) → 8

風間烈司:1d10+96 ちぇーい
DoubleCross : (1D10+96) → 3[3]+96 → 99

柳町 計:1d10+87
DoubleCross : (1D10+87) → 4[4]+87 → 91

GM:ではあなた達は研究所前まで辿り着く。研究所の周囲にはあなた達以外に人の気配は無いよ。
柳町 計:[]
繰姫 翼@雅:「誰もいないですね…」
柳町 計:「地下施設ねえ……道理で入るなって釘をさす訳だが」
風間烈司:「人気はねえ…が、情報通りなら地下に潜伏してるんだろう。問題はセキュリティを突破できるかだが」
柳町 計:「一度襲われた場所だ、さぞかし上等なセキュリティが設置されてるんでしょうよ」
繰姫 翼@雅:「何かあったら正面突破上等で行きましょう!」拳を合わせて
柳町 計:「建物の構造ならある程度は覚えちゃいるし、アビスにも聞けるだけの事は聞いて来たけど」
柳町 計:「やっぱ今から増援……いや、何でもないです……」
風間烈司:「準備がいいじゃねえか。アビスの情報なら当てにしていいだろう。むろん、記憶が改竄されてるリスクっていうのはあるが……」
柳町 計:「お前ほんと変な罠とか引っ掛からないでくれよな……」
柳町 計:翼ちゃんを横目に。
風間烈司:「あの博士がそういうことをしない、と信じたいね」
繰姫 翼@雅:「任せてくださいって!」謎の自信
柳町 計:「それができるなら、逃げられてないって」
風間烈司:「違えねえ。こっちは突入の準備は出来てるぜ」
柳町 計:「うい、じゃあ行きますよ……マジに宛にしてるんで、二人とも」
柳町 計:罠に警戒しつつ、建物の中に入っていく。
繰姫 翼@雅:「はいっ…!」
GM:了解、ではあなた達は研究所の中へと進む。扉には何故かロックは何もかかっていない
風間烈司:「ま、頼りにしてくれよ。こっちも頼りにさせてもらうぜ」
GM:研究所の一階は無人だった。あれだけ大量にいた警備ロボットは一体も見当たらず、不気味なほど静かです
繰姫 翼@雅:「うーん、アビスちゃんを追いかけるのにすべて使ってしまった…ということ?」キョロキョロ
風間烈司:「どうだろうな、地下に集中させてるのかもしれん」
柳町 計:「あり得なくはないし、そうだったら最高だけど」
GM:地下へは階段じゃなくてエレベーターで行くみたいで、廊下の突き当りにあるのが見えるよ
柳町 計:「うっげ」エレベーターしかない事に気付いて、嫌そうな顔。
風間烈司:「罠が気になるか?」
繰姫 翼@雅:「密室になるわけですし、罠はありそうですよね…」
柳町 計:「まあ、何か仕掛けるならここだよな……言ってもいられねえけど」
風間烈司:「確かに最もだ、わかっていても必ず通る場所なわけだからな」
繰姫 翼@雅:「ま、どうにかなりますよ!ボタン押します?」
柳町 計:「まあ最悪、アンタの怪力でトビラを引き裂いてもらう事になるか。頑張ってくれよな」
柳町 計:翼ちゃんにそう言いながら、エレベーターの中を調べたりしつつ、
風間烈司:「頼むぜ」
柳町 計:地下に向かいましょう。
繰姫 翼@雅:「女の子にどことなく失礼ですよ!」地下行きのボタンぽち
GM:エレベーターにも何もロックはかかっていない。ボタンを押すと、あなた達を乗せたエレベーターは地下へと降下していく……
GM:で、何の罠も発動すること無く、地下実験室まで普通に降りれるよ
柳町 計:「……ふう」溜息。
繰姫 翼@雅:「……何もなかった!」辺りを見渡す
風間烈司:「罠はなかったか……下に戦力を集中させてるのか、それとも」
GM:見渡すと、地下実験室は一階よりも薄暗いのですが
柳町 計:「いやまあ、この可能性も普通にあると思ってた。ここを潰しちゃあ、あいつら自身が出られねえし。何より」
柳町 計:「俺らの事も欲しがってるんだろ。少なくとも、死なせるような真似はしないし……その手段としちゃ、正面きって制圧するのが一番だろうし……」
GM:実験室には人一人が入れるサイズのカプセルがいくつも並んでいる。そして、その中に人間が閉じ込められていることに気付けるよ
柳町 計:「……」中身を確認していく。見覚えは?
繰姫 翼@雅:「うわっ!? ひ、人…??」
風間烈司:「だろうな、結局のところ、本気で殺す気は向こうにはない。と、うおお……」
GM:見覚えあるよ!
GM:まず、カプセルの中の人間は眠っている。……いや、よく確認すれば、彼らはすでに死んでいることにあなた達は気付ける。
GM:そしてその死体にあなた達は見覚えがあった。彼らは全員、ここ数年間でヴィランに転向した元ヒーロー達だ。
GM:ヴィランとして悪事を働いていたが、いつの間にか失踪していたとあなた達は記憶している。
柳町 計:「……はあ。随分じゃねえか」
柳町 計:「なあ。この遺体、どうやって手に入れたと思う」
繰姫 翼@雅:「ヴィラン…いや、元ヒーローさん達…」
風間烈司:「…なんてこった」
柳町 計:(いや……考えすぎか……? ただ、どうも最悪なパターンが過った)
繰姫 翼@雅:「えっと…ヒーローが倒した後に回収した、とか…」
風間烈司:「ヒーローでもヴィランを殺してしまうってことはそうあることじゃない。あくまで法で裁く手伝いをするのがヒーローの役目だからな」
柳町 計:「本当に、個人でそんな真似ができるか?」
繰姫 翼@雅:「どうだろう…うーん、やっぱり難しいですよね…」
柳町 計:「倒したヴィランの身柄は司法局に委ねられる。不慮の死があったとしても、遺体をそのままにするなんて事、すると思うか?」
風間烈司:「結構な数があるな。一人、二人ならともかく、これだけの数を揃えてるなら偶然の遭遇で回収した、なんてことはないだろう」
柳町 計:「当人の言い分を踏まえても、アビスに倒させたって可能性もナシだ。そうなると……」
繰姫 翼@雅:「そう、なると…?」
柳町 計:「……司法局から譲り受けた、じゃねえの」
GM:「当たり」と、突然部屋の奥から声がする
柳町 計:「すると最悪……本当に最悪の場合だけど。あの博士のやってる事を、後押ししてる連中が」
風間烈司:「…!」
繰姫 翼@雅:「……っ!!」呆気に取られてたが向き直る
柳町 計:「官僚どもの中にいる……いや、ともすれば『政府公認』なのか、これも」
風間烈司:「…どうやら兄ちゃんの読み通りらしいぜ」
GM:「あ、でも外れだわ。これが政府公認なのはそうだけど、わたしの計画とは別問題」
GM:足音。彼女……深海光はそう説明しながら、ゆっくりとあなた達へと近づいてくる。
GM:光「その死体はUGNの秘密部隊、ジャーム処理班〝ハンターズ〟に殺された、ジャーム化したヒーロー達よ」
GM:光「わたしがUGNから預からされてるのよ。こいつらを使って、ジャーム化治療の研究もしてくれってね」
柳町 計:「は……そりゃ助かったよ。マジでビビったもんな」
GM:光「で、あんた達何?わたしの予想だと、もうアビスから全部聞いたんだと思ってるけど」
柳町 計:「ジャーム化の回避および治療……その『解答』が、装置による統御か」
風間烈司:「その通りだ。だからここに来た。あんたを止めるためにな」
繰姫 翼@雅:「そ、そうです…! アビスちゃんから聞きました、ロックギアの本当の使い方を…!」
GM:光「そういうこと。……なんだ、やっぱり止めに来たのね」
GM:光「でもなんで止められなきゃいけないのか、正直全然理解出来ないんだけど」
柳町 計:「何だそりゃ。言ってる事とやってる事が噛み合わねえや」
柳町 計:「こんな日陰でコソコソ計画を進めてるの、自分に味方がいないと思ってる人間のやる事だぜ」
繰姫 翼@雅:「博士のしようとしていることは良いことかもしれません…ですが! 色々と正しくないっ!」ビッと指を指す
GM:光「ロックギアでジャームを制御出来るってとこまで知ってるくせに、その上で止めようとする意味が分からないってこと」
GM:光「正しくないって、何が?」
繰姫 翼@雅:「やり方ですっ!人の自由意志を奪うって言うか…その、なんかすっきりしない!」
柳町 計:「そこじゃない。俺が文句付けてんのは、アンタが全部一人で進めようとしてる所だ」
風間烈司:「お前なりにジャーム化に対しての策を色々考えたんだろうよ。その中でロックギアってものを作りだした。それ自体は大したもんだと思うし俺も否定しねえ」
風間烈司:「なんで、俺に相談してくれなかったんだ。こうして動き出さずにはいられないほど悩んでいたのに」
GM:光「…………」
GM:光「……あんたのこと、何も信用してないだけよ。だから別に相談なんてしなかっただけ」
GM:光「大体昔、UGNにこういうものを作れるって提案したけど、誰にも賛同されなかったし。あんたに話しても無駄でしょ」
風間烈司:「かもな、俺も知ってたら賛成はしなかっただろう」
GM:光「……そ。……一応聞くけど、あんたは何で賛成してくれないの?」
風間烈司:「人を自我を奪われた人形にするなんてヴィランのやることだぜ……ってのもそうだが」
風間烈司:「お前は、向き合おうとしてない。自分のことを信頼して、命とも言える武器を預けてくれるヒーローと」
GM:光「はぁ?何言ってるのよ。純粋に向き合ってた結果、わたしは裏切られたんでしょうが」
GM:光「それともあんた、わたしのことを信頼してるからって自分はジャームにならないとでも言うつもり?」
風間烈司:「そんなことは言わないさ。言ったってお前の心には響かないだろう」
繰姫 翼@雅:「(言わないんですね…!)」真っ直ぐタイプ思考
風間烈司:「俺が悔しいのはな、せっかくそれだけの才能を持ってるんだから、頑張ればもっともっとスゲーことができるかもしれねえだろ」
風間烈司:「お前一人の努力じゃそこが限界なのかもしれない、でも、そこの理屈を超えていくのが俺の、ヒーローの仕事だ」
風間烈司:「なのにお前の時間は5年前でずっと止まったままだ。お前でも、お前の友達でも、ヴィランでも自分でもなく、その事実が俺はスゲームカつくんだよ!」
GM:光「……だから、わたしを止めるってこと?」
風間烈司:「ああ、そんなつまんねーもん、やめだやめだ。人の自我を奪って操り人形にするなんて三流ヴィランのやることだろ」
風間烈司:「どうせやるならとことん、悪のカリスマでも目指してみろよ。それなら俺も四天王の一角ぐらいにはなってやってもいいぜ」
GM:光「言いたい放題ね、あんた。だったらこっちも言わせて貰うわ」
GM:光「あんた、自分もジャームにならないわけじゃないって言ってたわね。じゃあなった後はどうするわけ」
GM:光「その時あんた、制御の効かなくなった自分の行動の責任を自分で取ることが出来るの?」
GM:光「出来ないでしょ!?分かってるんでしょ!?そうなったら終わりだって!!だからそうなる前に、わたしが操り人形にしてでも責任取ってやるって言ってんのよ!!」
GM:光「ヒーローズクロスだのジャーム処理班だの、馬鹿馬鹿しいのよそんな物!!そんな生温い管理をしてるから、わたしの仲間はあんた達オーヴァードに殺されたの!!」
GM:光「あんた達には体も心も支配して、化け物の本性を確実に抑え込めるだけの徹底的な管理システムが必要だって分かりなさいよ!!」
柳町 計:「……なんつーかさ」答えようとした風間くんを遮るように。
柳町 計:「つまり、あれか……アンタってば、『自分は絶対に正しい』『しかしそれは、他の多くの人間には理解できない正しさだ』って」
柳町 計:「マジでそう思ってる訳?」
GM:光「……そういうことになるんじゃない」
柳町 計:「ずっと、むかし失った絆に引きずられたまま」
柳町 計:「他人との繋がりを取り払って、自分の信じる道を貫く」
柳町 計:「……それ、すげえ"ジャームっぽい"よ」
柳町 計:「だから、言わせてもらうけど。逆に」
柳町 計:「アンタさ、自分がオーヴァードじゃないからって、怪物にならないとでも思ってんの?」
GM:光「わたしがジャームっぽいだの怪物になってるだの、そう思うなら何とでも言えばいいわ」
柳町 計:「ほんとそういう所な。……だからさ、風間さん」
柳町 計:「俺達が止めるのは、この計画じゃない」
風間烈司:「……いや、なんとなくわかっていたよ。すんなり説得で上手くはいかないだろうなってことはな」
柳町 計:「特別な力なんて持たなくても。人間の心なんて、簡単に歪んでいく。それを止めるんだ」
柳町 計:「この人が怪物になるのを止めるんだ」
柳町 計:「……って、そう思うんだけど。どう?」
風間烈司:「賛成だ。一応聞くが、方法は?」
繰姫 翼@雅:「もちろん私もです!」
柳町 計:「悪いけど、そこは時間をかけるしかないでしょ」
柳町 計:「だから、その時間を手に入れる。目の前の状況を何とかする」
風間烈司:「…あんたの言う通りだ。後でどうにでもなる、本当に化物になっちまわない限りはな」
柳町 計:「……ありきたりですいませんね。けど、力は貸しますよ」
柳町 計:「俺も、目的は同じなんだ。あの人を死なせないでと、願いを受けた。だから、ちゃんと人のまま連れ帰らなきゃな」
風間烈司:「いや、本当に頼もしくなったぜ、”サニーフェイカー”。何か良いもんでも食べたか?」
柳町 計:「ねーよ。こちとら万年金欠なんだ」
柳町 計:風間さんにロイス 〇連帯感 / 食傷で取ります
GM:おkおk
繰姫 翼@雅:「でも2人のヒーロー魂をバシバシ感じますよっ!」自分もこのタイミングで烈司くんに〇感服/隔意でロイス取りますわ!
GM:おkちぇい!
風間烈司:最後のロイス取るよ!計くんに〇感服/嫉妬で!
GM:OKOK
GM:光「……話、終わったかしら。これ以上黙って聞いてるのもだるいし、もう始めるわ」
風間烈司:博士のロイスは迷ったけど信頼のままにしておこう…必ずやり直せると信じて
GM:おkちぇいちぇい…!良き
GM:光は腕に取り付けていた腕輪型の装置、マスターギアを起動させる。
GM:腕輪から展開したパワードスーツが光の体に纏われる。そして、光は一瞬で超金属の戦士・ギアファイターへと変身した。
柳町 計:博士のロイスも変えとこう。憐憫/〇脅威に
GM:おkおk
GM:その姿を見た瞬間、あなた達の体の中のレネゲイドウィルスが共振する。
GM:意識をしっかり持てば衝動は抑えられるが、その感覚を経て光が纏うこのスーツはEXレネゲイドに感染しているジャームだと理解出来るだろう。
風間烈司:「……これは…」
繰姫 翼@雅:「ロックギア…っ!」
柳町 計:「おいおい、そこまでやるかよ」
GM:光「そこまでやらないと、ノーマルのわたしじゃあんた達ヒーローを相手にするなんて出来ないのよ」
GM:でで
GM:あなた達は光の今の姿から、何かとてつもない力を感じる
GM:力の正体について探りたい場合、知識:レネゲイドで判定してください。目標値は7です
風間烈司:いくぞー!
柳町 計:「……そりゃもっともだが」
風間烈司:6dx>=7
DoubleCross : (6R10[10]>=7) → 10[1,4,4,6,10,10]+8[2,8] → 18 → 成功

柳町 計:4dx>=7
DoubleCross : (4R10[10]>=7) → 9[2,4,4,9] → 9 → 成功

GM:成功やね、じゃあ
GM:成功した人は、マスターギアが衝動:解放のEロイス、究極存在を取得していることに気付ける。
GM:光が纏うこのスーツは高度なレネゲイド技術で作られた完全無欠の存在だ。何らかの方法で効果が解除されない限り、あらゆるダメージを受けません。
GM:それと、ロックギアの精神支配効果もジャームとしての能力です
GM:EロイスにはないものだけどEロイス扱いとし、バックトラックではダイス二個分として扱うよ
GM:そんな感じの事が分かる
風間烈司:うおお、光ちゃんジャームにあてられておかしくなってない…?
柳町 計:「っげ……こんなの、いつもなら撤退一択なんですけど……」
繰姫 翼@雅:「なんだか嫌な気配…!」ちょっと固まっててダイス振れなかっ太郎!
風間烈司:「……ろくでもねえが、確かにとんでもねえ代物だぜ」
GM:光「ふーん、あんた達でもこれがどれだけ強いのか分かるんだ。まあ、このまま戦っても負ける気はしないけど。こっちもあんた達にだけ構ってる暇ないのよね」
GM:光が合図を送ると彼女の背後にギアファイター……ロックギアを装着したヒーロー達が次々に現れた。
GM:四季「…………」
GM:その中に四季の姿もあるが、彼女は何も言わない。アビスの言っていた通り、彼女達はすでに自我を奪われているようだった。
繰姫 翼@雅:「っ!シリアス…他のヒーローも…!」
GM:彼らはあなた達を取り囲み、後方のエレベーターまでの道も塞ぐ
GM:光「ここはあんた達に任せる。わたしはもう行くわ。アビスは傍にいてくれないけど……もう、こだわってる場合じゃなくなったし」
GM:光は四季達にそう指示を出して、エレベーターの方へと歩いていく。他に何か言うこと無ければそのままエレベーターに乗って去っていくよ
風間烈司:せっかくだし一言だけかけていこうかな
GM:どうぞどうぞ
風間烈司:「おい、博士!」
繰姫 翼@雅:「……っ、きっとこうなるかもって思ってたけど…!」少したじろぐ
GM:光「何よ」立ち止まって振り向く
風間烈司:「ヒーローに理屈が通用すると思うなよ…!」この状況だが、笑う。決意を込めて
GM:光「……そ。じゃあせいぜいその理屈の通用しない力で頑張って」
GM:光は去っていきますね
風間烈司:「ああ、すぐに追いついてやるぜ!」やる、と決めてしまえば、後はシンプルだ
柳町 計:「言ったな? 何とかしてくれよ、マジで」
繰姫 翼@雅:「…なんとか、しましょう…!」
風間烈司:「自慢じゃないが…多対一の修羅場はいくつも潜ってる。でもフォローは頼むぜ!」
繰姫 翼@雅:「シリアス、最初に言っておくね…ごめん!」ぐっと拳を握る
GM:では翼ちゃんにそう言われて、
GM:四季「…………。ウ、ウ、ァ……」
GM:今まで黙っていた四季が、呻き声をあげる。マスターギアが傍から離れ、一時的に多少支配力が弱まったのかもしれない
GM:四季「繰姫さん……。わたし、は……わたしは……」
繰姫 翼@雅:「…っ!四季…ちゃん…?」
GM:四季「こんなことになるなんて、思ってなかった……ただ、ヒーローになって……人々の役に立ちたかった、だけ……なのに……」
風間烈司:「!」
GM:四季「あなたと一緒に、戦いたかった……だけ、なのに……」
繰姫 翼@雅:「大丈夫、大丈夫だよ! 四季ちゃんは…間違ってないから…!」微笑みかける
GM:四季「……繰姫さん……」
繰姫 翼@雅:「これが終わったらまた…一緒にヒーローとして戦おう!」
柳町 計:(……本体が離れた事で、制御機能が弱まった? つまり、こいらはマスターギアから何かしらの命令を受け続けている……?)
GM:四季「…………」 四季はその言葉には返事をせず
GM:四季「お願い、します……。わたしを、わたし達を……止めてください……」
柳町 計:(こいつらの防御機能、打ち破るのが不可能ってレベルじゃあない……受信機能を破壊すれば、あるいはだ)
風間烈司:「承った! ちょっと痛いかもしれねぇが我慢してくれや」
繰姫 翼@雅:「……うん、任せてっ!」迷いを払うように応える
GM:四季「…………っ。あ、アア……アアアアアアア!!!」
GM:支配力が弱まったのもほんの少しだけ。四季達は再びロックギアに自我を奪われ、戦闘態勢に入る
柳町 計:(どこにあるのか分かんねーし、簡単な場所に付けちゃいないだろうし……何よりまあ、全部ただの仮定なんだけど)
柳町 計:(クソ……しくじりたくねえなあ)
GM:そんな感じで、他にRPなければ二回目のミドル戦闘に入るよ
風間烈司:おっけい!
柳町 計:入ってどうぞ!
繰姫 翼@雅:「よし…皆、行くよ!!」OK!
GM:OK!
GM:戦闘配置は
GM:ギアファイターズ2、3―(5m)―PC―(5m)―水瀬四季、ギアファイターズ1
GM:って感じで。ギアファイターズはトループで大体十人くらいいます
風間烈司:前後だ!
GM:行動値は四季が15で、それ以外のやつらが全員5です
風間烈司:なるなる
GM:セットアップから!!!
風間烈司:ないぜ!
柳町 計:≪光の銃≫!
繰姫 翼@雅:フルパワーアタック!
GM:OK!敵はセットアップイニシアチブ共にないので、計くんからどうぞ!
柳町 計:マイナーは≪オプティカルレンズ≫、
柳町 計:数が数だ、大きく薙ぎ払う事を優先。光の針を長槍程度の大きさにまで伸長する。
柳町 計:メジャーは「ネームレスホロウ - マルチプル」:≪コンセントレイト≫≪小さな塵≫≪光の指先≫、対象は四季とギア1!
GM:命中どうぞ!
柳町 計:17dx+6@6 せい!
DoubleCross : (17R10+6[6]) → 10[1,2,2,2,3,4,4,5,5,5,6,6,8,9,10,10,10]+10[1,2,3,5,6,6,8]+5[4,5,5]+6 → 31

GM:クリ値が…6!って合ってる!?
柳町 計:アッ違うな!
柳町 計:振り直しても…
GM:ええぞ!7でも逆に上がる可能性もある
柳町 計:17dx+6@7 てい
DoubleCross : (17R10+6[7]) → 10[1,1,1,1,2,4,4,5,6,7,7,8,9,9,10,10,10]+10[1,2,2,2,2,5,9,10]+5[1,5]+6 → 31

柳町 計:さだめ
柳町 計:沈むように屈んでから、投擲。光条は回転して円弧を描きながら飛来し、
柳町 計:空中に設置された反射体に弾かれ、都度軌道を変えては明度を増す。
GM:1はイベイジョンで回避が固定値なので当たり!四季はドッジ振ります
GM:6dx+4
DoubleCross : (6R10+4[10]) → 10[4,5,5,8,8,10]+2[2]+4 → 16

GM:当たる!ダメージどうぞ
柳町 計:しゃ!
柳町 計:4d10+23
DoubleCross : (4D10+23) → 27[1,7,9,10]+23 → 50

柳町 計:薙ぎ払うように隊列の中へと抉り込み、
柳町 計:着弾と同時に炸裂。
GM:ギアファイターズは光の針に次々に貫かれ倒れていく!HPが0になったのでロックギアも壊れるよ。戦闘不能です
GM:四季「ウ…グ、グ……」 約十人の戦士たちが倒れる中、四季だけはまだ耐えている。銃を構えます
柳町 計:「警備の機械どもと比べれば流石に動きは良いけど……」
GM:次は四季の行動に行動に
柳町 計:「どうにかならない事もない……か?」壊れたロックギアと装着車がどうなるかって見れる?
GM:そうねね
GM:ぱっと見、ロックギアは修理したらまた使えるかもしれない。装着者は気絶してるよ
柳町 計:了解!
GM:ちぇい!
GM:では四季はマイナーでシャインブレードを使用
GM:メジャーでフォトンブラスト(赫き弾+滅びの一矢+コンセントレイト)、対象は翼ちゃんで!
繰姫 翼@雅:バチこーい!回避する!
GM:四季「っ、あ……ああアアアアア!!!」
GM:四季は叫びながらヒーローシューターの引き金を引く。震える銃口から、白く輝く光弾が放たれる!
GM:9dx+4@8 命中
DoubleCross : (9R10+4[8]) → 10[3,3,6,7,7,7,8,8,9]+7[6,7,7]+4 → 21

GM:わんちゃんいける、回避どうぞ
風間烈司:ワンチャンある!
繰姫 翼@雅:11dx+5 オラァン!
DoubleCross : (11R10+5[10]) → 10[1,1,5,7,8,8,9,9,9,9,10]+1[1]+5 → 16

GM:残念!
繰姫 翼@雅:ワンチャンのがした!
GM:3d10+15 ダメージ!
DoubleCross : (3D10+15) → 14[8,5,1]+15 → 29

繰姫 翼@雅:「くぅぅ…! 正気だったら褒めてあげたいのに…!」
GM:四季「…………」翼ちゃんの方を黙って見据えながら、弾を込め直している
GM:次烈司くん!
風間烈司:「…ロックギアなんかなくたって、あの子はきっといいヒーローになるだろうよ…!」
風間烈司:マイナーはなし、メジャーでコンセントレイト:ノイマン+マルチウェポン+ヴァリアブルウェポン+一閃+獣の力
柳町 計:「そういうのは本人に聞こえる場所で言ってやってくれ~! 具体的にはぶん殴って正気に戻した後で!」
繰姫 翼@雅:「後で伝えておきますっ!」
風間烈司:「悪いな、まずはこっちだ!」ギアファイターズに近づいて攻撃!
GM:後ろのやつら!命中どうぞ!
風間烈司:三本の槍が変形合体し、三尺の薙刀になる!それを思い切り振りまわして回転しながら突っ込む!
風間烈司:16dx8+1
DoubleCross : (16R10+1[8]) → 10[1,2,2,3,3,3,4,6,6,7,8,8,8,10,10,10]+10[2,3,5,6,9,10]+10[5,10]+10[9]+5[5]+1 → 46

GM:当たる!ダメージどうぞ
風間烈司:「”旋風(ワールウィンド)”を受けてみな!」
風間烈司:5d10+38
DoubleCross : (5D10+38) → 41[9,7,9,6,10]+38 → 79

風間烈司:「オラァァァ!!」三つの刃がロックギアを次々破壊
GM:とても強い。二十人を超えるギアファイターズ達のロックギアが破壊されて良き、戦闘不能になります!
GM:最後翼ちゃん!
繰姫 翼@雅:へい!
柳町 計:「……うわ、すっげ。無双ゲーじゃん」
繰姫 翼@雅:マイナー:白熱、ハンティングスタイル メジャー:炎神の怒り、獣の力、コンセントレイト!
繰姫 翼@雅:狙いは四季ちゃん!
GM:どうぞ!
繰姫 翼@雅:姿勢を低く据えて、まっすぐ四季ちゃんに突っ込む
繰姫 翼@雅:15dx+11@7 「たりゃあああああ!!!」
DoubleCross : (15R10+11[7]) → 10[3,3,3,4,6,6,6,7,7,7,8,8,8,8,9]+10[1,5,5,6,7,8,8,9]+10[3,4,6,10]+3[3]+11 → 44

繰姫 翼@雅:5d10+45 炎を纏った拳が、ロックギアの装甲を穿つ!
DoubleCross : (5D10+45) → 21[1,6,7,5,2]+45 → 66

GM:6dx+4 一応回避!
DoubleCross : (6R10+4[10]) → 10[1,2,3,4,10,10]+6[2,6]+4 → 20

GM:当たる当たる!翼ちゃんの拳はロックギアの鎧を粉々に打ち砕きます
GM:四季「……あ、ぅ」 四季のロックギアが破壊され、倒れるよ。戦闘不能になります
GM:戦闘終了!
繰姫 翼@雅:「四季、ちゃん…!」斃れる四季ちゃんを受けとめ
柳町 計:「……ああ、オッケー。これで全部か……」起き上がって来るのがいないか見渡し
GM:四季「……繰姫、さん……」 受け止められ
繰姫 翼@雅:「あはは…なんとか、なったみたいだね…!」微笑む
GM:起き上がってくるのはいないね、四季はまだ意識を保ってるけどもう操られてる感じはしない
繰姫 翼@雅:「あっ、暑くない…!? 私さっきすごい燃えてたから…!」やったちぇ
GM:四季「……い、いえ、大丈夫です……。止めてくれて、ありがとう……ございます……」
繰姫 翼@雅:「ううん、友達のあんな姿を見たら止めないと!」
GM:四季「…………」 申し訳なさそうに俯いて
GM:四季「……繰姫さん。わたし、知りませんでした……」
GM:四季「ずっと、ジャームになるのはヴィランだけだと思っていました。悪い心を持ったヴィランが自分の意思でのみジャームになるのだと……」
GM:四季「でも違うんですね。わたしも、あなたも……オーヴァードは皆、自分の意思とは関係なく、ジャームになるものなんですね……」
GM:そう言う四季の顔は、絶望で染まっている
繰姫 翼@雅:「…そんな顔しないで四季ちゃん、確かに私達もジャーム化しちゃうかもしれない…でもね!」ぐっと抱きかかえる
繰姫 翼@雅:「そんな恐れを抱えていても、ヒーローとして戦う人がいる! 強い心を抱いて戦っている!」
繰姫 翼@雅:「その心が私にも、四季ちゃんにもあるっ! だから大丈夫、きっとね!」心強い笑みを向ける
GM:四季「……わたしに、繰姫さんのような強い心があるのでしょうか。……本当に?」 弱々しい声で聞く
繰姫 翼@雅:「四季ちゃんにもちゃーんと、熱く滾るハートがあるよ! 私が保証しよう!」
GM:四季「……ふふっ」 何かおかしかったのか、小さく笑って
繰姫 翼@雅:「それでも不安なら~…えっ、私ってなんか変なこと言った!?」
GM:四季「いえ、変ではありません。……どうしてでしょう。なんだか、そこまで真っ直ぐ言われると……そうなのかもって、思えてきます」
GM:四季「今さっきまで、怖くて怖くて仕方が無かったのに……」
GM:四季「……本当に、不思議な方ですね。……翼さんは」 そう笑顔でいって翼ちゃんを抱きしめる
繰姫 翼@雅:「おわわ…!そ、そう?そうかな~たはは…」照れくさく
GM:四季「そうですよ」 ってそのままぎゅってしてから
GM:四季「……翼さん、柳町さん、風間さん。ごめんなさい、もう行ってください。わたし達は……大丈夫ですから」
繰姫 翼@雅:「四季ちゃんに言われたならそうなのかも…えへへ…」 「…わかった、四季ちゃんはここに…?」抱いてた四季ちゃんを降ろす
柳町 計:「言われなくてもそうする……と言いたいけども」
風間烈司:「流石だな、嬢ちゃん! ああ、後は任せておきな…と、どうかしたか?」
柳町 計:「ここまで来て勝算もなしに突っ込むのは反対だ。そういう意味のないカッコつけは一番嫌いっつーか……」
GM:四季「出来れば、一緒に戦いたいですが……今のロックギア無しのわたしでは、きっと役に立ちません。また洗脳されて終わりです」 降ろされ
柳町 計:「二人もアレを見たんだ。分かるでしょ、俺の言いたい事」
風間烈司:「確かにな。マスターギアの秘密を解き明かさないことにはどうにもならねえか」
繰姫 翼@雅:「ん~…そうですね、多分傷一つ付かないですよね…」
柳町 計:無敵解除の手段を探すのが先だし、その手掛かりならこの研究所ないしロックギアを調べるのが妥当では…?みたいなかんじ
GM:研究所調べられるよ!
繰姫 翼@雅:調べられた!
風間烈司:調べよう!
柳町 計:なら他にやる事なければ調査に
GM:マスターギアの大体のデータはこの地下実験室を調べれば見つけれます。ただ、あなた達だと解除条件とかはさっぱり分かりませんね
GM:R対策室にデータを送って何とかしてもらうしかないだろう、って感じ
風間烈司:解読待ちかー
柳町 計:アビスチャンがノイマンだし何か分かんないかな…
風間烈司:アビスちゃんは何かありそうよね
GM:アビスちゃんもR対策室の施設にいるし、協力してもらうことは出来るよ。こっちまで来るのは厳しいけど
柳町 計:対策室に戻るか。データの事もあるし、敵の次の動向もまだ把握できていないし
繰姫 翼@雅:そうした方が良いかな?
風間烈司:戦力は削げたしすぐ向こうが動くことはないだろうし、それでOKだと思う!
GM:じゃあ一旦研究所を出て戻ろう、ってところでシーンエンドになるよ
繰姫 翼@雅:ちぇいちぇい!
風間烈司:了解です!
柳町 計:それでー
どどんとふ:「繰姫 翼@雅」がログインしました。
どどんとふ:「柳町 計」がログインしました。
GM: 
GM:【クライマックスフェイズ】
GM:●シーン11:裏切り者
GM:全員登場です、侵食率どうぞ!
繰姫 翼@雅:1d10
DoubleCross : (1D10) → 8

風間烈司:1d10+110
DoubleCross : (1D10+110) → 1[1]+110 → 111

柳町 計:1d10+102
DoubleCross : (1D10+102) → 1[1]+102 → 103

GM:あなた達が地上に出ると、すでに東京では光の命令で各地に待機していた無数の戦闘用ロボット達が姿を現していた。
GM:彼らはヒーロー・ヴィランを問わずオーヴァードを無差別に襲撃し、ロックギアを無理矢理に装着させていく。
GM:これらは最初に量産、提供されたロックギアよりもバージョンアップされているらしい。
GM:あなた達が研究所で戦った最初のギアファイター達よりも遥かに強く、装着されたロックギアは簡単には壊せなくなっているようだ。
GM:増え続ける強化ギアファイター達によってヒーロー達が劣勢に追い込まれつつある中、光は東京の巨大電波塔へと続く道を進んでいた。
GM:R対策室の推測では、光は巨大電波塔とマスターギアの持つ強力なブラックドッグ能力を利用し、大規模な電波ジャックを行おうとしているらしい。
GM:彼女はこの電波ジャックで、ジャーム化の真実を公表しようとしているのだと。
GM:R対策室がヒーローでもジャーム化するという事実を隠しているのは、これが明るみに出れば現在のヒーロー制度が崩壊すると分かっているからだ。
GM:この事実が公開されれば人々はヒーローを支持出来なくなり、オーヴァードを管理するロックギアの存在を受け入れるしかなくなるだろう。
GM:現在、R対策室はあなた達の送ったデータを元に究極存在を解除するため、マスターギアの解析を全力で進めている。
GM:しかし、解除方法を見つけるにはまだまだ時間がかかるらしい。
GM:それまで、光を電波塔まで辿り着かせてはならない。あなた達は施設に戻ってからすぐに、R対策室から解析が終わるまでの時間稼ぎを頼まれ町に出た。
GM:そうして他のヒーロー達がロボットとギアファイターの対処にあたる中、あなた達は光を止めるために突き進む。
GM:そして、あなた達はついに光に追いつける。光は止めに来た他のヒーロー達を返り討ちにしながら先へと進んでいた
GM:って感じですの
風間烈司:追いついた!
繰姫 翼@雅:OKちぇ!
GM:そのまま近づくなり声をかけるなりすれば光は一旦足を止めるよ
柳町 計:まあ不意討ち……ですかね。演出の範疇で
GM:するならどうぞどうぞ
柳町 計:直接火力が通らないのは分かってるのでいつもの小細工だが。≪天使の絵の具≫、進行方向に閃光が弾ける。
GM:光「……何。これ」 立ち止まる
柳町 計:子供騙しだが、一瞬の気を引くくらいはできる。それが突撃の合図となっている。
繰姫 翼@雅:「そこまでです博士!」声をかける
風間烈司:「……ついに、追いついたぜ!」
風間烈司:「うおぉぉ!!」 マスターギアに向かって真っすぐ、大槍で風を切り裂くようにして飛び込んでいく
GM:光「……あんた達ね。まぁ、そろそろ来る頃だとは思ってたけど……っ」 攻撃するなら光には通用しない、攻撃は全て弾かれてしまう
繰姫 翼@雅:翼ちゃんは立ちふさがって前へは通さないようにする
柳町 計:「そりゃ……随分と評価されてたもんだ」
風間烈司:「完全に死角を突いたつもりだったが……ダメか! さすがあんたの発明ってとこだ…!」
繰姫 翼@雅:「傷の一つも見えませんね…!」
GM:光「初期型のギアファイター、あんまり強くないし。少し足止めしてくれればそれで十分だと思ってたもの」
GM:光「そうよ、わたしの発明品にあんたの力が敵うわけ無いじゃない。諦めて帰ってくれないかしら」
繰姫 翼@雅:「ここで諦めてたらヒーローやってませんっ!」
柳町 計:「ま、その通りだよ……倒せる道理はない。これっぽっちも」
風間烈司:「でもな……知ってるように俺も生憎諦めが悪いんでね…!」
繰姫 翼@雅:「ええ!例え敵わないとしても、しがみついてでも通しませんよ!」
柳町 計:(今の時点では、な。そう思ってやるしかない。……やるしかねえんだよ)
GM:光「相変わらずストレートなヒーローやってるわね、この子。……まあ、いいけど」
GM:光「こっちはあんた達の時間稼ぎに付き合ってあげる程、暇じゃないのよ」
GM:光はそう言って、右腕を掲げる
GM:マスターギアが輝きを放ち、目には見えないレネゲイドの波が辺り一帯に広がる!
柳町 計:「……悪いけど、期待には沿えなくてさ。それに……」
繰姫 翼@雅:「…っ!?」
柳町 計:元より耐久ゲームになる事を覚悟している。もちろん可能そうなら回避は試みますが……
GM:回避は不可能な感じで、今から説明するけどデータ的には自動成功なやつです
柳町 計:おっす
GM:不可視のレネゲイドの波を受けたあなた達は、突然体から力が抜けていく。立ち続けることも敵わず、その場に倒れてしまう。
GM:エフェクトも何故か使うことが出来ない。完全に無力化されてしまっている。
柳町 計:「……っ、オイオイ」
繰姫 翼@雅:「え…何、どういう…こと……っ」
風間烈司:「チィ……! こりゃ、とんでもない力を隠し持ってやがったな…!」
GM:光「何をされたか分からないなら、教えてあげるわ」
柳町 計:「ッチ、滅茶苦茶にチートじゃん……こんなモン使えるならとっとと使っとけよな……!」
GM:光「そう何度も使えるものじゃないのよね、残念だけど」
GM:光「……これはね、ロックギアのオーヴァードの制御機能に使ってる、特別なレネゲイド物質を応用した能力よ」
GM:光「直接ロックギアを装着させてないから自我を奪えるわけじゃないけど、こうやって無力化させることくらいは簡単に出来るわ」
GM:光「あんた達にも分かりやすくいえば、ワーディングみたいなものよ。まぁ、ノーマルには効かなくてあんた達オーヴァードだけに効くから、全然違うんだけど」
柳町 計:「………そりゃあ、そうだよな。どんなオーヴァードの能力だって、大技の連打には限度がある」
GM:この特殊ワーディングはEロイスじゃないけどEロイス扱いとするよ。バックトラック二個分として計算します。データ的にはワーディングの対象を一般人からオーヴァードに変えただけ
風間烈司:なるほど
繰姫 翼@雅:「そんな…っ! あ、くぅ…起きることすらできない……っ」卑怯ちぇ!_(:3」∠)_
GM:光「理解したなら、そこで寝ておいて。あんた達に構ってられないの」 進行方向にいた翼ちゃんを持ち上げて横にどけつつ
柳町 計:「……」
風間烈司:「へっ……頼みの綱の俺達がやってくるまで取っておいたってわけか。光栄だねぇ…」汗を浮かべながら
繰姫 翼@雅:「はか…せ…」
柳町 計:(『そうするか』、と言いかけた。実際、どう考えても、他に選択肢はない訳だ。だけど)
柳町 計:(……それを本当に口にしたら、何かが壊れる。……そういう予感があった。意味不明で、全く筋は通っていない)
柳町 計:「……一つ、訊いてもいいか。アビスの事だ」
GM:光「何。一つくらいなら答えてあげるから、訊くならさっさと訊いて」
柳町 計:(ただの、悪あがきだ。他にどうにもできないから、あいつの心の一番揺さぶれそうな点を突く)
柳町 計:「アンタの計画だと……あいつも、ギアによる制御の対象になるんだろ」
GM:光「……そうよ」
柳町 計:「……本当にそれをやったら。アンタ、絶ッ対に……後悔すると思うんだけど」
柳町 計:「気のせいか?だったら、それでも前に進むのは、」
柳町 計:「アンタにとって本当は……あいつの自我なんて、どうでも良かったのか?」
柳町 計:「ただ、自分にとっての理想のヒーローを演じてくれる装置がそこにあれば。それで良かったんだな?」
柳町 計:「……答えを出せ。そこから先に、進むなら」
柳町 計:息を荒げながら、光の目を見据える。
GM:光「…………」
柳町 計:「自分の無慈悲を……あいつを利用していた冷血を、認めろ……それが、責任だ。そうだろ……?」
GM:光「そうよ」
GM:光「わたしは無慈悲で冷血な酷い裏切り者なの。アビスの自我だってどうでもいいの」
GM:光「はい、それでいい?……それじゃあね」
柳町 計:「……だったら、アンタはいつか」
柳町 計:「自分の被造物に、足元を掬われて失墜する。それが、お前の……」
柳町 計:「手前の創造に誇りを持てない創造者の、末路だ」
柳町 計:「そう予言してやる。呪ってやる……呪詛なんて知らないだろう、あいつの分も……俺が……」
柳町 計:地に手を突いて、そのまま。光の方をずっと、睨み続けている。
GM:光「……勝手に呪っておきなさい。わたしだけ恨んでおきなさい。それくらいの自由は、許してあげるから」
GM:光はあなた達へと背を向け、再び歩き出す。
GM:だが、今のあなた達に彼女を止める力はない。あなた達は何も出来ないまま、遠ざかっていく光の後姿を見ることしか出来ない。
GM:じきにあなた達のもとへも戦闘ロボットが来て、ロックギアを装着しに来ることだろう。
風間烈司:「へ……言うようになったじゃねえか。言葉のセンスは相変わらずだが……」
柳町 計:「うるせえよ……負け犬はお互い様だろうが」
GM:と、そこでですね
GM:「ゆーびきーりげんまん、嘘ついたら針千本のーます」
風間烈司:「かもな、だが、勝負は鐘が鳴るまでわかんねえんだぜ」
GM:という、抑揚のない声の歌が空から聞こえてくるよ
繰姫 翼@雅:「そうで……あ、あれ? この声…?」
柳町 計:「……げ」
GM:アビス「指切った……と、歌いながら小指を結ぶのが、指切りと言う約束の儀式らしいですね」
GM:そう歌いながら、アビスが空から現れた。ジェット噴射で飛んできたアビスはあなた達の目の前に降り立つ。
風間烈司:「…よう、タイミングバッチリじゃねえか。また乙な文化を学んできたな。どういう風の吹き回しだ?」
柳町 計:「……色々あったんだよ。コミュニケーションの齟齬的なやつが、色々とな」
GM:アビス「サニーフェイカーに宿題を出されましたので……」
繰姫 翼@雅:「アビスちゃん…! そうそう、それが指きりげんまんだね…!」
柳町 計:「なんつーか、その……マジに情けない再会だな。約束も殆ど守れてないと言っていいし……」
柳町 計:「俺にお似合いっちゃ、そうなのかもしれねーけどさ……」
GM:アビス「構いません。むしろ、指切りをしなくて本当に良かったと思います」
GM:アビス「約束を守れなければ指を切って一万回殴ってから針を千本飲ますという制裁は、少しやりすぎです。指切りをしていたら、この制裁を加えなければいけませんでした」
柳町 計:「クソ、突っ込まねえからな……!」
風間烈司:「はっ」ややウケ
GM:アビス「……それに」
GM:アビス「……まだ、約束は守れないわけではないでしょう?」
柳町 計:「……」
柳町 計:「そう見えるか?」
GM:アビス「見えます」
柳町 計:「……言ってくれるじゃん。まあ、実際……」
柳町 計:「アンタがそう言うって事は……でもって、此処に来たって事は」
柳町 計:「……見つけたんだな、勝算を」
GM:アビス「はい。……ですが」
GM:アビス「R対策室から許可は出ましたが、あなた達は怒ると思ったのでこうして先に謝りにきました」
風間烈司:「どういうことだ?」
繰姫 翼@雅:「怒るって…どういうこと…?」
柳町 計:「……」
柳町 計:「言ってみなよ。まあ、多分怒るけど」
GM:アビス「…………」
GM:アビス「……ごめんなさい」 アビスはそう一言言ってから
GM:黙って光の方へと走り出した
柳町 計:「いやいやいや……お前!マジで!」
繰姫 翼@雅:「え、えー!?アビスちゃん!ちょっと!!」
GM:アビスはあなた達の声を無視して走っていき
GM:気配を感じて振り返った光に、アビスは勢いよく組みついた。
GM:光「……アビス、今更何のつもり?やめなさい。怪我するわよ」
GM:アビス「……博士を、止めに来ました」
GM:光「はあ?出来るわけないでしょ。馬鹿なこと言ってないで、いいからさっさと帰りなさい……危ないから……」
GM:光は無抵抗で組みつかれたまま、呆れたように言う
GM:アビス「……いいえ。いいえ、止めれます……!唯一、わたしだけが今のあなたを止めることが出来る……!!」
GM:光「……っ!?」
GM:アビスの手から電流が走る。電流は光の全身を巡って、右手首に装着されたマスターギアから火花が散った。
GM:その光景に、あなた達は見覚えがある。それは、アビスがボンバークイーンの時限爆弾を止めた時と同じだった。
GM:光「あんた、まさか……っ」
GM:アビス「わたしは博士の助手です。ずっと傍で博士の計画のお手伝いをしてきました。……だから、知っているんです」
GM:アビス「この腕輪のことなら、全て知っているんです……!機能も、構造も、どのようにクラッキングすればそのシステムを破壊出来るのかも……!」
GM:光「ふざ、けないで……!やめなさい!!」
GM:光は叫びながらアビスを引きはがそうとする。だが、アビスは必死にしがみつき続けていた。
GM:光「……っ。この……離れなさいったら……っ」
GM:光は一瞬躊躇した後、片腕に装着したアームブレードをアビスに振り下ろした。
GM:アビスの体が上半身と下半身に両断される。腰から下が地面に落ち、アビスは体を支えられなくなる。
GM:しかしアビスは上半身だけになっても、両腕だけで光の体に食らいつく。
柳町 計:「お前……ッ!」
GM:光のアームブレードがアビスの左腕を斬り飛ばす。それでもアビスは離れようとしないが、後もう片方の腕を斬り落とされれば、彼女は完全に引き剥がされるだろう。
GM:光「……。何なの、もう」
GM:光は自分にしがみついてクラッキングを続けるアビスを見下ろしながら、そう呟く。
GM:光がアビスへの攻撃を止めてブレードを持った手を下すのと、マスターギアから強い火花が弾けたのはほぼ同時だった。
GM:――ギアファイターの鎧が爆発する。
GM:爆発に巻き込まれたアビスが爆風で吹き飛ばされる。大部分を失ったアビスの体は、あなた達のすぐ近くに落ちて転がった。
GM:炎と煙が巨大な壁のように立ち上る。光の体はその向こう側に吹っ飛ばされたのか、彼女がどうなったのかは確認できない。
GM:しかし、あなた達の体から特殊ワーディングの効果は消えている。力が戻り、自由に体を動かせるようになっていた。
柳町 計:(……止まれとも、引き返せとも。言えなかった)
GM:そんな感じで、自由に行動できるよ
柳町 計:(結局、今の自分にその資格はない。なかった。彼女がやった事は、明らかに最善手で、)
繰姫 翼@雅:「ア…アビスちゃん…!!」急いで側に
風間烈司:「——馬鹿野郎!!」
柳町 計:すぐに立ち上がる。爆風の向こうへ、光の姿を追いかける。
風間烈司:飛び出して二人の安否を確認しようとする!
GM:今は炎と煙が強すぎてまともにそっちには近づけないです、光の姿も見つけることが出来ません
柳町 計:(約束をしたから。それは多分違う。自分は"それ"で強くなれるほど、できた人間じゃない)
繰姫 翼@雅:「サニーフェイカー! ア、アビスちゃんが…!」
柳町 計:「……」そのまま駆けようとして、足が止まる。
GM:アビス「…………う、ぅ」 小さく呻き声をあげて
柳町 計:微かにまだ、息が残っているのを聞いたからだ。
柳町 計:(だから……こいつがやった事を、無駄にしない為に)振り返る。痛ましい姿が視界に入る。(そこに意味を作るために、俺は……)
GM:爆発で顔の人工皮膚が焼け落ち、機械の素顔を半分露出させながら、アビスは計くんの方を見てます
柳町 計:「……約束は守る。だから、安心しろ」
GM:アビスの意識はまだ残っていた。光が攻撃を途中でやめたからか、こんな状態になりながらもまだ彼女は死んでいない
柳町 計:「これ以上、お前が悩む必要なんてない……」
GM:アビス「……いいえ。安心、出来ません……。だって、あなたは……博士を、恨んでいるから……」
柳町 計:「……」
風間烈司:「アビス…! おい、おい生きてるか!?」
GM:アビスは烈司くんの声に小さく頷いて
柳町 計:「もう一度言う。約束は守る。深海光は生きて帰る」
柳町 計:「死んじまったら、反省も後悔もできないからな」
GM:アビス「……それなら、良かった。……でも、博士を恨まないであげてください。博士は、本当は悪い人ではないんです……」
GM:アビス「博士はただ、怯えているだけなんです……。友人に裏切られ、ヒーローと言う存在そのものから裏切られ、何も信じられなくなって……」
GM:アビス「それでもまだ信じている人から裏切られることが怖いから。その前にこうやって、自分から全てを裏切るしかなかったんです……」烈司くんの方を見て
柳町 計:「同意見だよ……ただ、それでも。タダじゃ許せない一線ってのがある」アビスの姿を見て。
風間烈司:「ああ……!」
GM:アビス「……それだけ、です。ごめんなさい、サニーフェイカー、ワールウインド、インパクト・フィスト……。少し、休みます……」
柳町 計:「どうにも……俺はお前の事、『大切に想って』しまってるらしいからな」
柳町 計:「……ああ」
GM:アビス「……嬉しいです」
GM:アビスは小さく笑みを浮かべてから、瞳を閉じます
繰姫 翼@雅:「……うん、またね。 おやすみ…アビスちゃん…」
風間烈司:「……大したもんだぜ、アビス……お前もまた、ヒーローなのかもしれねえな」
柳町 計:「……」
柳町 計:≪天使の絵の具≫を使用。アビスが他の機械兵に目を付けられないよう、迷彩を施します。
GM:了解です、隠せるよ
GM:ではそこで、炎の向こう側から黒い人影が立ち上がるのをあなた達は見ます
柳町 計:「……上等すぎるお膳立てだ。俺なんかには勿体ねえよ。マジで」
GM:Eロイス:究極存在の効果はすでにアビスの力で解除されている。それでもなお、マスターギアの機能は完全に停止してはいない
柳町 計:「俺はさあ……約束をするのも、期待をかけられるのも、大っ嫌いなんだよ。分かるか?」光の方を向く。
GM:炎の中から、マスターギアのスーツを纏った深海光がゆっくりと歩いてくる
GM:光「……知らないわよ。そんなの」
柳町 計:「応えたくて……報いたくて……死ぬ気で頑張らなきゃいけなくなるからだよ」
風間烈司:「……ああ、良かった。死んじまったかと思ったぜ」
柳町 計:「今が、それだ」
GM:光「……何、わたしのこと心配してんだか」 烈司くんの方を見て
GM:光「だったら勝手に頑張ればいいでしょ。……わたしに、言わないで」
柳町 計:「いいや、言うね。こうなったのは大体お前の所為だろうが」
GM:光「……そ。じゃあ勝手に言って。……わたしは、その約束ごとあんた達を倒すだけだから」
繰姫 翼@雅:「いいえ、私達は負けませんっ!」
柳町 計:「だったら……俺達はその妄執ごと、あんたを連れ帰る。引きずってでもな」
柳町 計:「そうだろ、風間さん」
風間烈司:「珍しいな!あんたのほうから振ってくるとは」
柳町 計:「そっちこそ珍しい。色々あるのは分かるけどさ、変に寡黙にならないで欲しいっつーか」
柳町 計:「調子狂うっつーか。あー……」
風間烈司:「はは、参ったねどうも、博士の前だとすらすらと言葉が出てこなくてな。ただまあ…」
風間烈司:「俺の戦う理由は、約束とはちょっと違う」
風間烈司:「光、俺はお前に助かってほしい」
GM:光「……はぁ?」
GM:光「何言ってんのよ、あんたは……この期に及んで」
風間烈司:「悪かったな…気付いてやれなくて。お前はヒーローへの恐怖とずっと戦ってたってのに」
GM:光「…………」
風間烈司:「さんざ俺はあんたに逃げんなって言ってきたけどな、俺ももう逃げねえ。どれだけ長い時間が掛かっても、お前をその恐怖から救って見せる」
風間烈司:「そのために、この場は神妙にお縄についてもらうぜ…ここで終わりじゃない。ここが始まりなんだ!」
GM:光「……うっさい、ばか!!アビスの言うこと真に受けて余計なこと考えなくていいのよ……!!」
GM:こちらへと向かってくる光と対峙し、あなた達に宿るレネゲイドウィルスが大きく揺さぶられる。
GM:衝動判定です、難易度は9。意思で判定し、浸食を2d10上げてください。
柳町 計:5dx+5>=9
DoubleCross : (5R10+5[10]>=9) → 10[5,6,8,8,10]+3[3]+5 → 18 → 成功

柳町 計:2d10+103
DoubleCross : (2D10+103) → 11[2,9]+103 → 114

繰姫 翼@雅:4dx+5
DoubleCross : (4R10+5[10]) → 8[2,3,5,8]+5 → 13

風間烈司:7dx>=9 うおー!
DoubleCross : (7R10[10]>=9) → 9[2,5,5,5,7,8,9] → 9 → 成功

繰姫 翼@雅:2d10
DoubleCross : (2D10) → 13[9,4] → 13

風間烈司:2d10+111
DoubleCross : (2D10+111) → 5[3,2]+111 → 116

繰姫 翼@雅:ガッツリ!
GM:戦闘開始前に、マスターギアはEロイス:覚醒する世界を所持しています
柳町 計:「ほら、剥がれてきた……やっぱりこういうのは、アンタが言ってやった方が良いんだ」
GM:エンディングフェイズまでに光を倒し、マスターギアを破壊出来なかった場合、全世界にヒーローでもジャーム化するという事実が知れ渡ります
繰姫 翼@雅:「よっし…!皆、行きますよっ!」
柳町 計:勝てば関係ないな!
GM:関係無いのだ!
風間烈司:「兄ちゃんにそれを言われるとはな!変わったもんだぜ」
繰姫 翼@雅:勝てる気しかしないぜ!
GM:戦闘配置はPC―(10m)―深海光で、光の行動値は16です。戦闘入って大丈夫?
柳町 計:オッケー
繰姫 翼@雅:いいぜ!
風間烈司:OK!
GM:おっけい、じゃあセットアップから!
繰姫 翼@雅:フルパワーアタック!
柳町 計:≪光の銃≫!
GM:おkおk!
風間烈司:ないぜ!
GM:光はセットアップでEロイス:楔の呪いを発動
GM:マスターギアの力を通し、光の歪んだ決意があなた達の心へと楔のように深く突き刺さる
GM:このラウンドの間、タイタス昇華で戦闘不能状態から回復させる以外の効果を使えなくなります
GM:それだけ!計くんから行動どうぞ!
柳町 計:またの名をデバフ予告ボーナス!
柳町 計:マイナーで≪オプティカルレンズ≫、
柳町 計:広げた両手の五指に、光の鏃を生み出す。弾数にして十、
柳町 計:メジャーは「ネームレスホロウ」:≪コンセントレイト≫≪小さな塵≫≪光の指先≫
GM:命中どうぞ!
柳町 計:ごめん
GM:んちぇっ
柳町 計:≪マスヴィジョン≫も乗せる!
GM:おkおk!
柳町 計:18dx+6@7 命中
DoubleCross : (18R10+6[7]) → 10[2,2,2,3,3,5,5,6,7,7,8,8,8,9,9,9,10,10]+10[1,2,3,4,6,7,7,7,8,8]+10[3,4,6,7,9]+10[8,10]+6[3,6]+6 → 52

GM:避けれそうにないーちぇ、ガード!ダメージどうぞ
柳町 計:十数の光爪が、空中で歪曲を重ねながら飛来、
柳町 計:絶え間なく装甲を削り、炸裂する飽和射撃。
柳町 計:6d10+51
DoubleCross : (6D10+51) → 31[2,6,1,8,8,6]+51 → 82

GM:光は電磁反応装甲を使用、ダメージを軽減します。瞬間的に電磁バリアを展開し光爪がクリーンヒットしないように防いでいく
柳町 計:「……どうだ? 頼むからさ、効いたと言って欲しいね」
柳町 計:何回?
GM:一回!
柳町 計:おk
GM:光「……っ、く。……効いてないし」
風間烈司:「ヒューウ……トップヒーロー顔負けの一撃じゃねえか……心配しなくても、それで平気って言えるのはパラディンか何かくらいなもんだぜ…!」
柳町 計:「そりゃあキツい。今以上の出力はちょっと、出せる気がしないんだよな」
GM:光はイニシアチブでリニアキャノンを装備します
柳町 計:言葉ではそう言いつつも、どこか余裕のある表情で。
繰姫 翼@雅:「すべてが致命傷になりうる猛攻…! これは負けてられませんっ!!」
GM:光の行動、メジャーでレールガン・ブランチ(アームズリンク+アタックプログラム+雷の残滓+イェーガーマイスター+ワンショットツーキル+コンセントレイト)
GM:対象は計くん翼ちゃんで
柳町 計:「だから、頼むぜ。次は……"言い訳"も効かないくらい、凄えのをさ」
柳町 計:来いや!
繰姫 翼@雅:どっせーい!
GM:腕に装着した電磁加速式の銃から、あなた達二人に同時に弾丸を発射する!
GM:14dx+15@7 命中
DoubleCross : (14R10+15[7]) → 10[2,2,3,4,4,4,4,5,6,6,8,8,9,10]+10[7,8,9,10]+10[1,2,2,10]+10[10]+3[3]+15 → 58

GM:リアクションどうぞ、ドッジする場合ダイス-2個になります
柳町 計:やったるわい!
GM:やったれ!
繰姫 翼@雅:振るだけ振ったる!
柳町 計:「サニーフェイカー」:≪リフレックス≫≪神の眼≫≪光の指先≫
柳町 計:18dx+11@7
DoubleCross : (18R10+11[7]) → 10[1,2,2,2,3,5,5,5,5,5,6,7,8,8,8,8,10,10]+10[1,1,5,6,6,6,8]+10[9]+3[3]+11 → 44

繰姫 翼@雅:10dx+5
DoubleCross : (10R10+5[10]) → 9[1,2,2,5,6,7,8,8,9,9]+5 → 14

柳町 計:ダメですわ~!
GM:あと一回くらいの回転が…っ
GM:6d10+24 二人にダメージ!
DoubleCross : (6D10+24) → 28[4,3,5,7,1,8]+24 → 52

繰姫 翼@雅:めっちゃ惜しい数字だ…!
柳町 計:気中に設置した水晶体による幻像投影、射程の錯誤。しかし射線を外し切るには至らない。
繰姫 翼@雅:博士を助けるという気持ちで深海博士のロイスをタイタス化で復活!
柳町 計:「……っ、やっば」
柳町 計:風間烈司のロイスをタイタス昇華。失った肉体を、光子体によって一時的に補う。
繰姫 翼@雅:「うぁ…! ま、まだまだぁ…!」抉られた肉体が炎となって塞がる
風間烈司:「……まだ行けるか!」一瞬身構えるが、被害はない
GM:二人ともタイタス復活了解です!
GM:あと二人にはレベル3の邪毒が与えられます。クリンナップのたびにダメージ9点受けるよ。弾丸が命中した箇所から体が痺れていく
柳町 計:「ヤバいけど……でも、そうだな」
繰姫 翼@雅:「もちろん行けますよぉ…! んぐぅ…」
GM:光「……そんな炎で塞いだところで、無駄よ。やせ我慢してんじゃないわ」
柳町 計:「もっとヤバい攻撃をしてくるヴィラン、何人か思い当たるぜ。……やっぱ調子悪いんだろ、今」
柳町 計:不敵に笑いながら、立ち上がる。
GM:光「……最初は軽く撃っただけよ。勝手なこと言わないでくれるかしら」
GM:次烈司くん!
繰姫 翼@雅:「たはは…やせ我慢は得意なんですよ、私…!」
風間烈司:「よし…次はこっちの番だぜ!」
風間烈司:とはいっても、ミドルとやることは変わらない!コンセントレイト:ノイマン+マルチウェポン+ヴァリアブルウェポン+一閃+獣の力
風間烈司:「俺は……この得物を信じて突き進むだけだぜ!」
GM:一応聞いとくけどマシラは温存って感じで合ってる…!?
風間烈司:あ、どうしようかな、使うなら今が一番いいか
GM:いつでもええのよ!忘れてるかもと思って確認
風間烈司:ちょっと迷うけど、腐らせるのもアレだし使ってしまおう、ダメキャンされても無駄にはならない
GM:おkです、命中どうぞ!
風間烈司:コンセントレイト:ノイマン+マルチウェポン+ヴァリアブルウェポン+一閃+獣の力+マシラのごとく
風間烈司:12dx7+1 うおー!!!
DoubleCross : (12R10+1[7]) → 10[1,1,3,3,4,4,5,6,7,7,8,8]+10[2,3,6,8]+4[4]+1 → 25

風間烈司:あー微妙だ!
GM:避けたろ!
GM:9dx+4
DoubleCross : (9R10+4[10]) → 8[1,2,4,4,6,6,7,7,8]+4 → 12

GM:行けそうかと思ったけど無理だった、ダメージどうぞ!
風間烈司:「これで外したらめちゃめちゃカッコ悪いが……!!」クソ力に任せて大振りで突撃していく!
風間烈司:3d10+70
DoubleCross : (3D10+70) → 15[3,3,9]+70 → 85

風間烈司:「……ヒーローってのはな、当たるんだよ!」そのまま一条の風となって、戦場を駆け抜ける!
GM:光「……っ、いったいわね……。雑に振り回してるだけじゃない……!」
風間烈司:「ああ……だが、そういう雑な俺に一番合った得物だ!」
風間烈司:終わり!
GM:電磁反応装甲を一回使用、ダメージを軽減します。バリアに多少勢いを殺されつつも攻撃は十分通っている
GM:じゃあ次翼ちゃん!の前に
GM:光は加速する刻を使用、イニシアチブで行動します
繰姫 翼@雅:んぢぇ!
GM:メジャーでレールガン(アームズリンク+アタックプログラム+雷の残滓+イェーガーマイスター+バリアクラッカー+コンセントレイト)
GM:対象は烈司くんで
GM:あなたへとリニアキャノンの銃口を向け、至近距離から撃ち抜こうとしてくる!
GM:14dx+15@7 命中!
DoubleCross : (14R10+15[7]) → 10[1,1,2,2,2,3,4,5,5,6,7,7,8,8]+10[4,8,8,10]+10[3,7,8]+10[4,8]+10[9]+10[8]+4[4]+15 → 79

風間烈司:うおー!
GM:装甲無視、ガード不可の攻撃です。ドッジするならダイス-2個になるよ
風間烈司:ドッジしよう
風間烈司:6dx+1 いけー!
DoubleCross : (6R10+1[10]) → 9[1,3,5,6,8,9]+1 → 10

風間烈司:さすがに当たる!
GM:しゃーない!
GM:8d10+24 ダメージ
DoubleCross : (8D10+24) → 50[4,1,3,10,7,9,6,10]+24 → 74

風間烈司:「——!」身体を貫かれるが、まだ立ち上がれる!
GM:光「もうムカつくのよ、あんた……!いいからさっさと倒れなさいったら……!」
風間烈司:迷うけどまずは無難なとこから行こう、友人のロイスをタイタスにして昇華!
GM:了解! あと烈司くんにも邪毒レベル3与えられるよ、体が痺れるよ
風間烈司:「いいや、ヒーローはこんなところで終わらない…! へへ、孤児院のガキどもにあんまり情けないところを見せられないもんでね」
風間烈司:おけおけ
GM:光「…………。あぁ、そう!」
GM:次翼ちゃん!
繰姫 翼@雅:ちぇい!
繰姫 翼@雅:マイナー:白熱、ハンティングスタイル メジャー:炎神の怒り、獣の力、コンセントレイト!
GM:どぞ!
繰姫 翼@雅:「身体が痺れていたとしても…ッ!」博士に向かって駆け出す
繰姫 翼@雅:16dx+11@7 だりゃぁ!
DoubleCross : (16R10+11[7]) → 10[2,3,3,4,5,5,6,6,6,7,8,8,9,9,9,9]+10[1,1,4,5,5,8,8]+10[7,8]+6[3,6]+11 → 47

GM:ガード!ガード!ダメージどうぞ
繰姫 翼@雅:5d10+45 「届けッ!砕けッ!これが私の…インパクト!フィストォォォォォッ!!!」
DoubleCross : (5D10+45) → 29[3,6,7,6,7]+45 → 74

GM:光「……あんた、前から思ってたけど。気分で技名変えてるわよね……っ」
繰姫 翼@雅:燃え盛る剛拳が博士を貫く!ガードがなんぼのもんじゃい!
繰姫 翼@雅:「何か問題でもっ!」
GM:電磁反応装甲を一回使用。しかしブレードと電磁バリアも貫いて、確かに拳は届く!
GM:光「……いや、別に……いいわよ、もう……。言ってる余裕、ないし……っ」
GM:クリンナップで邪毒分9ダメージ受けるよ!1R目終了です
柳町 計:耐えるので実質ノーダメ!
繰姫 翼@雅:「かふっ…!」毒と火傷!
どどんとふ:「繰姫 翼@雅」がログインしました。
どどんとふ:「柳町 計」がログインしました。
GM:では2R目セットアップ!
柳町 計:無
繰姫 翼@雅:とりあえずフルパワーアタック!
風間烈司:無い!
GM:おk!
GM:光はセットアップでモンスターマシン(加速装置+ヴァジュラ)を使用
GM:行動値+20、ラウンド内の攻撃力+12で、暴走状態になります
GM:ギアファイターの全身から雷にも似た駆動音が鳴り響く。マスターギアの能力が限界まで引き出されます
風間烈司:暴走だ!
GM:で、光はイニシアチブでマグネットムーブを使用。磁力を操って計くんを自分のいるエンゲージまで引き寄せるよ
繰姫 翼@雅:「ドギツイのが来そうですよ…!」
柳町 計:「ぐっ……随分とまた!」
風間烈司:「何だぁありゃあ…!」
GM:光「出来るだけ纏めて片付けたいから。そこに全員固まってもらうわよ」
柳町 計:「やる気になったみたいじゃないっすか、ねえ!? 」
GM:光「……無駄口叩いてないで、構えた方がいいわよ。死にたくないならね」
GM:光の行動、マイナーでライトニングブーツ(マイナーで雷の加護+アンバウンド)を使用
GM:電流が走るブーツで空へと跳び上がる。エンゲージから離脱して5m後退します
繰姫 翼@雅:「あわわわ…!!」
GM:メジャーでパニッシュメント・ブルー(光の舞踏+アームズリンク+アタックプログラム+バリアクラッカー+滅びの光+レーザーファン+コンセントレイト)
風間烈司:「そう簡単に吹き飛んでたまるかよ…!」
GM:対象は全員
GM:ブレードから振り下ろされたのは蒼き雷霆。辺り一面を焼き焦がす雷の斬撃があなた達に襲い掛かる!
GM:18dx+20@7 命中!
DoubleCross : (18R10+20[7]) → 10[1,3,4,4,4,6,6,6,7,7,8,9,9,9,9,10,10,10]+10[1,2,3,4,5,5,9,10,10,10]+5[3,4,5,5]+20 → 45

風間烈司:ドッジだー!
柳町 計:ドッジします
GM:ドッジどうぞどうぞ
繰姫 翼@雅:回避ー!
柳町 計:≪リフレックス≫≪神の眼≫≪光の指先≫
柳町 計:20dx+11@7 回避
DoubleCross : (20R10+11[7]) → 10[1,1,2,2,2,4,5,5,5,6,7,7,7,8,8,8,9,9,10,10]+10[1,3,4,4,4,5,6,7,9,10]+10[8,8,10]+6[1,2,6]+11 → 47

柳町 計:っしゃ!
GM:避けられた!
風間烈司:8dx+1
DoubleCross : (8R10+1[10]) → 10[1,2,4,4,7,8,9,10]+6[6]+1 → 17

繰姫 翼@雅:12dx+5 すごちぇ!
DoubleCross : (12R10+5[10]) → 10[1,1,2,6,6,7,8,8,9,9,10,10]+7[5,7]+5 → 22

GM:翼ちゃんも20超えてるという、じゃあ二人にダメージだ
GM:5d10+42
DoubleCross : (5D10+42) → 15[3,3,2,3,4]+42 → 57

風間烈司:うおおー!倒れる!
柳町 計:吹き貫く、青い雷。その一面が剥がれ落ちる。
繰姫 翼@雅:「きゃあ…!」ヌワー!
繰姫 翼@雅:すまないパラディン師匠!タイタス化して復活
柳町 計:一帯を焼く雷撃の中で、そこだけが幻像に隠されていた。
風間烈司:アビスのロイスをタイタスにして昇華しましょう。いまや彼女は勇敢なヒーローだ
GM:復活了解ですです
柳町 計:そして今の一撃は暴走者のそれだと、経験から理解していた。叩き込むなら今だ。射線の下側を潜るようにして、間合を詰めに行く。
繰姫 翼@雅:「や、やせ我慢は…得意…なんですよ…っ」傷ついた箇所が炎で埋まっていく
GM:光「……一人、逃しちゃったか。……難しいわね」着地して
GM:次計くん行動どうぞ!
柳町 計:「欲張るからだよ。無理に三人を同時に射程に入れようとするから、抜け出す隙が出来た」
風間烈司:「——はっ、すげえ一撃持ってんじゃねえか……!」限界を超え、焼けたところが再生していく!
柳町 計:マイナーは≪オプティカルレンズ≫
柳町 計:手には光槍が一つ。駆け込みながら、振りかぶる。
柳町 計:メジャーは「ネームレスホロウ - マルチプル」:≪コンセントレイト≫≪小さな塵≫≪光の指先≫≪マスヴィジョン≫
GM:命中どうぞ!
柳町 計:投擲──空中の水晶体に触れて、その槍刃は目の前で二つに裂ける。
柳町 計:19dx+6@7
DoubleCross : (19R10+6[7]) → 10[2,2,2,3,3,3,4,4,5,6,8,8,8,8,9,9,9,10,10]+6[1,1,1,2,3,4,5,6,6]+6 → 22

柳町 計:やる気ねえな…
GM:ダイスばっかりは…暴走中だから当たるけどね!
柳町 計:3d10+51 ダメージ
DoubleCross : (3D10+51) → 12[2,2,8]+51 → 63

柳町 計:それぞれが捻じれ込むように刺さり、炸裂。
柳町 計:「っ、は……はあっ……」
風間烈司:「……見事なもんだぜ……!」
GM:光「…………………」 光の刃を受けるも、無言でその場に踏みとどまる
GM:電磁バリアを展開した様子は無かった。攻撃は当然通っている……が、仮面で顔が隠れていて今一ダメージがあるのか分かりづらい
柳町 計:「……どうした。もう、お喋りしてる余裕もないか」
柳町 計:「分かるぜ、アンタ。負けず嫌いだもんな」
GM:光「……何か言った?ちょっと……聴こえづらいん、だけど……。はっきり、喋りなさいよね……」
柳町 計:「……」
風間烈司:「意地張ってる場合じゃねえぜ…!」
柳町 計:「……嫌な予感がする。いや、ある意味で当然の展開だ」
柳町 計:「半ばぶっ壊れたジャームの鎧を無理して使い続けて、どうなるか……ああ、クソ!」
繰姫 翼@雅:「そっちもやせ我慢…してるんじゃあないですか…?」息を切らせて
柳町 計:「引き際ってモンが分かってねーのか、親子揃ってよ……!」
GM:光「……知らないけど、うっさいわね。ごちゃごちゃ言ってないで、かかってきなさいっての……っ」
GM:次烈司くん、行動どうぞ!
風間烈司:「ああ……そうだよな」
風間烈司:「それでも、逃げないって決めたからな……! お前も、こんなところで死ぬんじゃねえぞ…!」
風間烈司:マイナーはない、メジャーでコンセントレイト:ノイマン+マルチウェポン+ヴァリアブルウェポン+一閃+獣の力!
GM:命中どうぞ!
風間烈司:17dx7+2 思いの力を乗せて!!
DoubleCross : (17R10+2[7]) → 10[1,1,2,3,3,4,5,5,6,7,7,8,9,9,10,10,10]+10[1,1,1,2,3,4,5,10]+6[6]+2 → 28

風間烈司:もう一声欲しかった!
GM:今日は命中ダイスさんが不機嫌、でも当たる!
風間烈司:3d10+40
DoubleCross : (3D10+40) → 8[3,2,3]+40 → 48

風間烈司:「だりゃぁぁぁぁぁ!!!!」 ダメージを受け、崩れた体勢から無理やり槍を振り回してマスターギアにぶつけていく!
GM:では烈司くんの一撃はマスターギアを貫き、光は吹っ飛ばされる!HP0、戦闘不能状態になります
柳町 計:戦闘終了です?
GM:まだちょい続き!
繰姫 翼@雅:「……!」やはり!
GM:光「……う、ぐ……」
GM:光は立ち上がろうとして、片膝をつく。鋼鉄のスーツが所々壊れ落ち、割れた仮面から素顔が覗いていた
GM:光「……っ、ごほっ……。はぁ、はぁ……。まあ、最初からこうなるって、分かってたけど……」
風間烈司:「名付けて……迅雷風烈! なんてな」マスターギアの雷を纏った槍が、装甲を貫いた!
GM:Eロイス:究極存在を解除されたマスターギアのスーツは装着者を十分には守り切れない。欠け落ちたスーツの隙間から、おびただしい量の血が流れ出ていた。
GM:ましてや、深海光はオーヴァードでは無くノーマルだ。彼女の体がここまでの戦闘に耐えられるわけが無かった
柳町 計:「分かってるなら自重してくれよな……マジで……」
柳町 計:「それとも、本気で」
GM:光「……かっこいいんだか微妙なんだか……わっかんないネーミングね……」
繰姫 翼@雅:「博士…その身体じゃ…!」
柳町 計:「望みを果たせないくらいなら、死んでもいいなんて。そう考えてたのかよ……」
GM:光「……んなこと、思ってるわけないでしょ。誰が死んでいいとか思うわけ」
GM:光「ただ、ね……別に、死にたいとか思ってるわけじゃなくてもね……」
風間烈司:「……」
GM:光「わたしは、アビスをあんな目に遭わせたのよ……。もう負けるって分かってるからって、わたしだけが無傷のままはい降参します攻撃しないでください、なんて出来るわけないでしょ……」
柳町 計:「……馬ッ鹿じゃねえの」
GM:光「馬鹿なのはあんた達もでしょ。……特に烈司」
柳町 計:「それで満たされるのは手前の納得だけだ。当のアビスはそんな事望んじゃいねえし、おかげで俺らはボロボロだし、ついでにアンタは死にそうになってる……大迷惑だってんだ」
風間烈司:「へ……違えねえが」
繰姫 翼@雅:「ということは…けほっ、博士も中々の馬鹿ということで……あはは…」
風間烈司:「お前はもう十分苦しんだんだ、これ以上自分から傷つかなきゃいけない理由もないと思うぜ」
GM:光「迷惑とか言われても今更だっての……。っていうか、ね……。烈司、あんたね……」
GM:光「あんたさっきから、ほんと、何わたしを助けようとしてんのよ……」
風間烈司:「…馬鹿言え」
風間烈司:「お前が苦しんでいるのに放って置けるわけないだろう。ヒーローってのは…そういうもんだ」
GM:光「……あぁ。そう……」
繰姫 翼@雅:「そういう、もんですね…っ!」
GM:光「こいつも、あんたも……ヒーローって、ほんと……」 烈司くんから、翼ちゃんの方を見てから
GM:光はその場に倒れ込む。意識を失います
柳町 計:周囲の状況を確認する。自体が収束しそうかどうか
GM:では周囲の状況を確認するとですね
風間烈司:「…おい、大丈夫か!? レスキューまでもうすぐなんだ、死ぬんじゃないぞ!」
GM:光は倒れたのに、まだロボット達は暴れている。ギアファイター達も未だ自我を奪われているようだった
GM:でですね
繰姫 翼@雅:「ぐっ…なんとか、止められましたけども…! 博士は…身体の、ほうは…」
GM:意識を失ったはずの光の体が、ゆっくりと起き上がる。全身から不気味な駆動音を響かせながら、ギアファイターが立ち上がる。
GM:マスターギアは蘇生復活を使用、HP1で戦闘不能状態を回復します
柳町 計:「ほんとにさあ……何なんだよ、こいつの発明品は……! クソ……ッ!」
繰姫 翼@雅:「そん…な…っ!?これ以上は博士の身体が……!」
GM:装着者の光が意識を失ったからか、アビスのクラッキングに加え今までの戦闘で完全に壊れてしまったのか
GM:理由は分からないが、マスターギアは暴走を始めていた。マスターギアは死にかけの光の体をただのパーツの一つとして扱い、戦闘を続行する
GM:で、マスターギアは加速する刻を使用、イニシアチブで行動します
繰姫 翼@雅:「でも…なんとか、しなくちゃ…!」真っ直ぐ見据える
風間烈司:「マジかよ……! クソ、死ぬなよ! 俺も諦めねえからな…!」
GM:マイナーで光芒の疾走を使用、エンゲージから離脱し5m後退します
GM:メジャーでアビス・ブルー(光の手+ピンポイントレーザー+スターダストレイン+破滅の天使+雷の槍+雷光撃+クレイジードライブ+コンセントレイト+インフィニティエクリプス)を使用
GM:ギアファイターの両手から巨大な光線が放たれる。蒼い輝きはあなた達ごと周囲の空間を隙間なく埋め尽くし、全てを焼き払っていく!
GM:13dx+10@7 命中!
DoubleCross : (13R10+10[7]) → 10[1,1,3,3,5,6,7,7,8,8,9,9,10]+10[2,2,3,4,4,6,9]+10[7]+5[5]+10 → 45

柳町 計:回避!
繰姫 翼@雅:死んでしまう!!回避ィ!
GM:回避はね…すまない…出来ないんだ
柳町 計:ほんまや
繰姫 翼@雅:ひぃ!
GM:対象はPC全員。破滅の天使とインフィニティエクリプスの効果でリアクションは行えません。
柳町 計:上げてしまった侵食値を戻しておく…
GM:戻して戻して…ごめんね!ダメージ出します
風間烈司:うおおお!
GM:5d10+50 ダメージ!
DoubleCross : (5D10+50) → 32[6,5,4,7,10]+50 → 82

柳町 計:マスターギアにロイスを取得し、昇華。
風間烈司:圧倒的火力で全身が燃える!それでも…負けるわけにはいかない!
繰姫 翼@雅:計くんのロイスをタイタスにー!
風間烈司:「この程度……あいつの痛みに比べれば!!」 霧谷雄吾のロイスをタイタスにして昇華!
GM:復活把握!
繰姫 翼@雅:「膝をつく訳には…いかないッ!」身体中が炎に包まれる
柳町 計:「……ここまでだ。俺達は、まだ立ってる」
柳町 計:「もう……もう十分だ。何もかも……そうだろ」
風間烈司:「立ち止まるわけには…いかねえからよぉ…!」
繰姫 翼@雅:「皆でなんとか…してやりましょうっ!」めいめい大丈夫かーい!
GM:ごめんね大丈夫です!次翼ちゃん行動お願いします
繰姫 翼@雅:ちぇい!
繰姫 翼@雅:マイナー:ハンティングスタイル メジャー:炎神の怒り、獣の力、コンセントレイト!
繰姫 翼@雅:「装甲の部分を的確に…っ!!」
GM:命中どうぞ!
繰姫 翼@雅:16dx+11@7 だりゃー!
DoubleCross : (16R10+11[7]) → 10[1,1,3,3,4,5,7,8,9,9,9,9,10,10,10,10]+10[1,1,1,3,4,5,6,7,7,10]+10[8,9,10]+10[2,2,9]+10[9]+10[7]+3[3]+11 → 74

GM:命中が不機嫌とはなんだったのか、当たります!
風間烈司:すげー出目だぜ…!
繰姫 翼@雅:8d10+45 「博士えええええッ!!」装甲を剥がす!
DoubleCross : (8D10+45) → 40[1,9,6,3,9,3,8,1]+45 → 85

GM:マスターギアの装甲が粉々に砕けていく!
繰姫 翼@雅:「やった…!」勝ったな!!
GM:限界を迎えていたマスターギアはその一撃で完全に破壊されます。引きはがされた光の体が倒れる
GM:再び戦闘不能、これで戦闘終了になります
柳町 計:「ああ……上出来、だ……」
繰姫 翼@雅:「おっとっと…!」地面にぶつかる前に抱える!
繰姫 翼@雅:「えへへ…なんとかなりましたねっ!」
GM:抱えられ博士。触れてみたらよく分かるけど、すぐに集中治療でもしないとやばい状態です
柳町 計:「ああ、何とかなった……二度とごめんだけどな本当……」静かにその場に膝を付く。
GM:司令塔となっていたマスターギアが壊されたから、ギアファイターの自我も戻ってロボットも機能を停止します
風間烈司:「よくやったぜ…! 本当に……間一髪だった…」
繰姫 翼@雅:「そ、それはそうと博士を治療しないと…!」
繰姫 翼@雅:「ワールウィンドさん…!ここから近い支部と病院とか…!」立ってるワールウィンドに話しかける
風間烈司:「ああ、このあたりなら……」といって走って行こう!
繰姫 翼@雅:「は、はいっ! サニーフェイカーさん、一緒に行けそうですか!」
柳町 計:「俺はどうとでもなるんで……そこの馬鹿を何とかしてやってくれ。運ぶ体力までは、残ってねえし……」
繰姫 翼@雅:「わかりました…っ!」
風間烈司:「ああ……後は任せてくれ!」
GM:では光達を運んだところでシーンエンド
GM:バックトラックに移ります
風間烈司:うおお!
柳町 計:ロイスは……4つ!
風間烈司:翼ちゃんが結構行ってる
繰姫 翼@雅:こんな浸食溜まったの初めてだぁ!
柳町 計:行動値低いのになんでじゃろ…
GM:登場侵食とか…?
繰姫 翼@雅:浸食が大きかったちぇ…
柳町 計:ミドルからずっとやってたFPAもまあまあ影響してそう
繰姫 翼@雅:4も増える!
風間烈司:ロイスは4つあるぜ!
繰姫 翼@雅:ロイスは3つ!
柳町 計:ロイスは4つ
GM:Eロイスの数は一個で二個換算するのもあるから合計で9個です。任意で9d10減らせるよ
風間烈司:スゲーいっぱいある!
繰姫 翼@雅:ありがてぇ…!振るぜ!
柳町 計:9d10 カカカーッ!やってやるぜぇ!
DoubleCross : (9D10) → 51[6,3,8,8,2,1,7,10,6] → 51

繰姫 翼@雅:9d10
DoubleCross : (9D10) → 61[10,1,5,6,9,10,1,9,10] → 61

柳町 計:101
風間烈司:9d10 せっかくなので振るぜ!
DoubleCross : (9D10) → 60[3,8,4,9,10,9,7,3,7] → 60

風間烈司:77まで戻った!
柳町 計:ヒーローズクロスって使用任意だよね……(確認)
GM:任意!任意です!
繰姫 翼@雅:ヒーローズクロスもあったか!使おう!
風間烈司:クロスはなしで、1倍!
風間烈司:4d10
DoubleCross : (4D10) → 25[4,8,10,3] → 25

繰姫 翼@雅:それを含めて102!ロイスは1倍でいけるな!
繰姫 翼@雅:3d10
DoubleCross : (3D10) → 17[9,5,3] → 17

柳町 計:それなら「1」倍振りで「4D10」! 俺様の帰還は確実と言う訳だなァ~~~
柳町 計:4d10
DoubleCross : (4D10) → 19[2,10,4,3] → 19

風間烈司:謎の小物RP
柳町 計:82
GM:何故三下口調なんだその通りだけど!
風間烈司:最終は52!
繰姫 翼@雅:85!
柳町 計:こういうことを言うとめちゃくちゃ面白い目が出るかなと思って…
柳町 計:めっちゃ普通だった
GM:そうかな…そうかも…
風間烈司:出るかはわからないけど出た時面白い
繰姫 翼@雅:三下教か(?)
柳町 計:ともあれ1倍で帰還しました
GM:了解ですです、全員帰還!エンディングいこう
風間烈司:やったぜ…!
GM: 
GM:●シーン12:アビス
GM:あれから数日が経った。
GM:この数日間で、アビスはUGNの工学施設で修復された。研究所にアビス用のパーツが多く残されていたのが幸いしたらしい。
GM:深海光は意識不明の重体となり病院に搬送された。治療を受け命は取り留めたが、意識が戻るまで最低でも数週間はかかるようだ。
GM:ロックギアは全て回収され、自我を奪われていたヒーロー達は解放された。
GM:多くのヒーローは活動を再開したが、元からロックギアの力でヒーローになれた水瀬四季などのヒーローは活動を停止することになった。
GM:世間では今回の事件は、マッドサイエンティストの犯罪者、深海光が全てのオーヴァードの支配者になろうとしたとだけ報道されている。
GM:この事件の引き金となったのはヒーローのジャーム化であることは伏せられている。光がジャームを憎んでいたのが原因とだけ伝えられただけだ。
GM:アビスはヴィランを殺していたのは光の恨みを晴らして事件が起こるのを止めるためだったことと、
GM:ボンバークイーンのテロの阻止、そして自分の身を顧みずマスターギアの機能を破壊しヒーロー達の勝利に貢献した功績が認められ、
GM:R対策室やUGNから監視されながらだが、アビスは普通の暮らしが送れるようになるらしい。
GM:世間からはアビスを公認ヒーローにさせるべきだという声も上がっているそうだ。
GM:と、大体そんな感じで。あなたはアビスの修復作業が終わり、彼女がいるUGNの工学施設に呼ばれます
GM:施設の職員に案内され、アビスのいる部屋まで向かえるよ
柳町 計:「あー……」部屋に入って、顔を見て、少し言葉に詰まる。
GM:アビス「サニーフェイカー」 部屋の中で椅子にちょこんと座っていた。体は完全に修復されています
柳町 計:「次に会ったら怒ってやると決めてたんだけどな……」
柳町 計:「いざ顔を見たら、どうでもよくなってきたよ……とにかく、元気そうで何より」
柳町 計:近くの椅子に腰かける。
GM:アビス「やったー、怒られなくてわーいラッキー。という反応をするべきでしょうか」
柳町 計:「どこで仕入れたリアクションだよ……?」
GM:アビス「おそらくテレビか何かで。サニーフェイカーも元気そうで良かったです」
柳町 計:「どーも」
GM:アビス「それと、ありがとうございます。約束を守ってくれて……博士を、止めてくれて」
柳町 計:「ああ……何かまあ、たまたま上手く行ったよ。次は期待しないでくれよな」
GM:アビス「分かりました。では絶対に期待しません」
GM:アビス「わたしとしてはきっと期待してしまうかもしれませんが、我慢します」
柳町 計:「おお、言ったな? 覚えたぞ」
柳町 計:「……ああ、うん」ダメそうだなという顔。
GM:アビス「それより、まだ分からない次の事より。何かお礼出来ることはありませんか。何かわたしにして欲しいことがあれば、言って欲しいのですが」
柳町 計:「いやいやいや……いいよ、そんなもん。そもそも、先に貸しがあったのはこっちだろ」
柳町 計:「これでチャラになった。それじゃあダメか?」
GM:アビス「……そうですね。あの件を出されれば確かに、貸し借りなしということになります」
柳町 計:「……なんか微妙に不服そうじゃん」
GM:アビス「何かあなたの喜ぶことをしたいと考えていましたから……」
柳町 計:「貸しがある訳でもないのに?」
GM:アビス「好きな人の喜ぶ顔が見たいと思う気持ちに、貸しは関係無いとわたしは思います」
柳町 計:「単に恩を売るなら……もっと、マシな相手がいると思うぜ」
柳町 計:「……」
柳町 計:「ほんと、真顔で言うのな。そういう奴だって、知ってたけど……」
GM:アビス「真顔で言われるのは嫌でしたか……」
柳町 計:「嫌でもないけども。ちょっと不安になる」
柳町 計:「アンタ、かなり無垢な感じがあるし。こっちが騙してるみたいな感じがするっつーか……」
GM:アビス「騙されてはいないと思います。では、次からは笑顔で言うことにします」
柳町 計:「え、できたんだ……?」
柳町 計:「てっきり、鉄仮面が仕様なのかと…‥」
GM:アビス「出来ますが」
GM:アビスはそう言ってあなたに笑顔を向ける。その笑顔はぎこちないものではなく、機械とは思えない程普通の少女の笑顔です
柳町 計:「……」
柳町 計:「……めちゃくちゃ出し惜しみするじゃん。もっと使って行った方がいいぜ。多分……」
柳町 計:少し照れて目線を逸らしつつ。
柳町 計:「……ああ、それより」
GM:アビス「あまり必要がないと思っていましたので。ですが、あなたには笑った方が効果的なのですね……なんですか?」
柳町 計:「結局、罪には問われなかったみたいだけど。これから、どうすんの」
柳町 計:「流石にあの博士はお咎めなしって訳にもいかないだろうし……」
GM:アビス「そうですね。刑務所デビューする気満々で心の準備はしていたのですが……」
GM:アビス「普通に暮らすか、望むなら公認ヒーローになれると言われました」
柳町 計:「ほんとに要らんところで思い切りがいいんだよな……」
GM:アビス「罪を償う覚悟も無しに人は殺せませんから」
柳町 計:「へえ、良かったじゃん」
GM:アビス「……これは参考までに聞きたいことなのですが。あなたは、わたしが公認ヒーローになると喜びますか?」
柳町 計:「参考って」
GM:アビス「気になったので」
柳町 計:「完全に判断を委ねられてる気がするんだけど……気のせいか……?」
GM:アビス「いいえ。判断はわたし自身が決めます。それとは別に、気になるのです」
柳町 計:「いや……まあ。向いてるんじゃねえの。他の仕事よりもずっと」
柳町 計:「喜ぶかって言われると……」少し考え込む。
柳町 計:「特には……」
柳町 計:「むしろ、危なっかしくて不安になりそう」
GM:アビス「そんなことは無いと思います。安心してください」
柳町 計:「ええー……」
柳町 計:「できない……」
GM:アビス「そうですか……」 しょんぼりした声
柳町 計:「いやまあ、逆に」
柳町 計:「ヒーローなんて、誰がやっても危なっかしいもんではある。あるけど……」
柳町 計:「……お前の気持ちとしては、どうしたいんだよ」
GM:アビス「……わたしの気持ちとしては」
柳町 計:「理想のヒーローとして創られて、今でもその在り方を続けたいのか。そうじゃないのか」
GM:アビス「そうですね、お答えします。ですが、その前に」
柳町 計:「何さ」
GM:アビス「……あなたは、現在の博士が世間からどのように言われているか知っていますか」
柳町 計:「……ああ」
GM:アビス「マッドサイエンティスト。ロックギアという悪魔の発明で全てのオーヴァードを支配しようとした凶悪犯罪者……そう言われています」
GM:アビス「それと、これは知っていますか。今回の事で、ヒーロー達は皆博士の作った装備品を捨ててしまっているそうです。あんな奴が作った装備品なんて使えないらしいです」
柳町 計:「……まあ、そうなるだろうな」
GM:アビス「当然の反応だとは思いますが、わたしは酷いと思いました。博士の他の発明品まで、罪で汚れているように扱われるなんて」
柳町 計:「……」
GM:アビス「だから、わたしはヒーローになろうと思います。わたしは博士に作られた理想のヒーローですから」
GM:アビス「わたしがヒーローとして活躍すれば、博士はただの犯罪者じゃなくて、こんなに立派なヒーローを作ったのだと人々に証明出来ます」
柳町 計:「……そういう事なら、好きにしなよ」
柳町 計:「良いと思うぜ。俺は」
GM:アビス「良いと思われたのなら、嬉しいです。間違った判断と言うわけではないのですね」
柳町 計:「間違ってるとは思わない。……ただ、まあ」
柳町 計:「初めて会った時から、ずっと思ってたけどさ」
柳町 計:「アンタ、どうも人に尽くしすぎる所があるだろ。人にっつーか、まあ大体博士にだが」
柳町 計:「別に、発明品としてそれは正しい志向なんだろうけど……」
GM:アビス「……わたしのそういう所は、駄目なのでしょうか」
柳町 計:「……分からん。俺には、そういう生き方がよく分からない。多分、俺は根っからの人間で、アンタはそうじゃないからだ」
柳町 計:「理解できないから、もっと自分自身の為に何かしてやれって。そう言いたくなる」
柳町 計:「戯言だよ。聞き流していい」
柳町 計:「ただ……アンタが自分を『人間』と定義するつもりでいるなら、やっぱりちょっと聞いてくれと思う。そんな感じ」
GM:アビス「…………」 黙って考えて
GM:アビス「分かりました。では、あなたの住所を教えてください」
柳町 計:「……ん?」
GM:アビス「こちらから会いに行きますので」
柳町 計:「今……なんか、文脈がめちゃくちゃ飛ばなかったか」
GM:アビス「飛んでいませんが……」
柳町 計:「そうかな……そうかも。そうか……?」
GM:アビス「あなたは他の人が喜ぶことだけじゃなくて、自分自身が喜ぶことをしろと言ったではありませんか」
柳町 計:「………………おう。なるほどな」
GM:アビス「わたしはあなたのことが好きですから、あなたに会えると嬉しいです。あなたのために会うわけではないので、正しいと思います」 笑ってみせて
柳町 計:「っ、あ~…‥‥」頭を掻いて。
柳町 計:「俺も、お前の事、好きだよ。多分な」
柳町 計:「だから、家の場所くらい教えてやる。来たけりゃ適当に来るといい」
GM:アビス「では両想いですね。ありがとうございます」 ガッツポーズしてる
柳町 計:「……これだけ言われて、適当に濁すのは、流石にどうかと思ったからな。クソッ……」
柳町 計:「どうも、その表現には語弊を感じるが……」
柳町 計:完全にLIKEのつもりで言っていた。本心はともかく。
GM:アビス「意味は合っていると思いますが。では行きましょう」 立ち上がり
柳町 計:あくまでアビスのメンタルを幼女相応のものと認識しているためだ。
柳町 計:幼女に懐かれて好意を表明された。少なくとも柳町計はそう捉えている。
柳町 計:「……あ、今から?」
GM:アビス「今から家に帰るのなら教える手間が省けると思いました。帰らなくても、今日はまだあなたと一緒にいたいのでついて行こうと思います」
柳町 計:「いいけど……ああ、いや待ってくれ」
柳町 計:「流石に人を呼べる状態じゃなかった気がする。掃除をする時間をくれ。15分くらい……」
GM:アビス「分かりました。その間は外で待ちます」
柳町 計:「聞き分けが良くて助かる……つっても、道端に立たせるのも何だしな。ファミレスでいいか」
GM:アビス「ファミレス……わたしは飲食が可能なので問題ありません。では案内してもらえれば、そこで待ちます」
GM:……事件が終わっても、あなたとアビスの付き合いはまだまだ続きそうだった。シーンエンド!
柳町 計:ありあり!
どどんとふ:「繰姫 翼@雅」がログインしました。
GM: 
GM:●シーン13:深海光
GM:深海光の計画を阻止したあの日から、数週間後。
GM:入院していた光の意識がやっと戻ったらしい。
GM:今なら面会することも可能だという知らせがあなたへと届く。光の病室まで向かうことが出来るよ
風間烈司:行くぜ!
GM:行った!では
風間烈司:花束を持っていこう
GM:あなたが病室に入ると、光はベッドで横になっていましたが
GM:光「……何よ、あんたまで来たの?」とだるそうに上体を起こしてあなたの方を見る
風間烈司:「おお……」
風間烈司:「本当に……意識が戻ったんだな…!」
GM:光「……えぇ、まあね。まだ絶対安静だけど」
どどんとふ:「柳町 計」がログインしました。
風間烈司:「ああ、だがそれだけ言えるなら、きっと大丈夫だろう」
風間烈司:「もう食べ物は大丈夫なのか?リンゴでも食うか?」花束を置いて果物のバスケットを取り出す
GM:光「食べれるけど……何よ、本当に見舞いに来たの。退院したらすぐ逮捕されるようなマッドサイエンティストの凶悪犯罪者様によくするわね」
風間烈司:「いいじゃねえか、それでも、俺は助けたいと思ったんだ」リンゴの皮剥いていく
風間烈司:「生きていてくれて嬉しいよ、俺は」少しはにかんだような笑顔
GM:光「…………」
GM:光「……ありがと」
風間烈司:「……へ、どういたしまして」頭を掻く
GM:光「……でも、困るわ」
風間烈司:「何でだ?」
GM:光「だって……」 と少しだけ黙り込んでから
GM:光「……わたし、五年前の事件のこと、今でも恨んでるし悲しんではいるけど」
風間烈司:[]
風間烈司:「……」
GM:光「それよりも、あんたに裏切られたくなかった……。あんたまでいつかジャームになったらって考えただけで、怖くて仕方なかった……」
GM:光「でもあんたはヒーローだし、怖がっていてもそのいつかは来るから……その日が来る前に、こっちから裏切ってやろうって思ったの」
GM:光「恨むのも悲しむのももう嫌なのよ。こっちが恨まれた方が何倍もマシなのよ……」
GM:光「なのにあんたはわたしを助けようとするし。生きていてくれて嬉しいとか、言うし……」
GM:光「だから……困るのよ……。そんな風に、想われたら……」
風間烈司:「……それでも、大切に想うってのはやめられないさ。それがヒーロー、いや」
風間烈司:「…俺の生き方だからな」
GM:光「……あ、っそ」 顔を背けて
GM:光「なら……仕方、ないわね」
風間烈司:「だが、今ならお前の気持ちもわかるぜ。俺だってお前に無茶してほしくはないからな」
GM:光「……それも、わたしのこと大切だからって言うの?」
風間烈司:「……何回も言わせんなよ」ちょっと目線を逸らす
GM:光「悪かったわね。……困るけど、嬉しかったから……また聞いてみたかっただけよ」
風間烈司:「なんだよ、そういうことも言えるんじゃねえか」
風間烈司:「…まあ、もう少し実家と世情が落ち着いたら、俺も落ち着くとこに落ち着くつもりだ。それまで安心させてやれねえのはすまないが」
GM:光「落ち着くとこに落ち着くって、何。あんたもしかして、誰かと結婚でもすんの」
風間烈司:「さあな……先のことだからな、そこまでは考えてねえよ。そのときにいい相手がいれば、そういう普通の生き方をしてみるのもいいかもな」
GM:光「そ。なんか安心したわ。あんた金欠で甲斐性ないんだから、そこまで考えてたらどうしようかと思った」
風間烈司:「しょうがねえだろ、ガキを養うのは金がかかるんだ」苦笑い
風間烈司:「そうだ、もう聞いてるかもしれないけど、アビスはうまいことやってるみたいだぜ」
GM:光「でしょうね」 小さく笑ってから
GM:光「えぇ、さっき聞いた。あの子ヒーローやってるんですってね」
風間烈司:「ああ、きっといいヒーローになるぜ」
風間烈司:「見守ってやんな……心配かもしれねえけどな。大丈夫だ、何かあれば俺らが付いてる」
GM:光「……まあ、あの子が自分でやりたいって言ってるなら見守るけど。あんた、ちゃんと見といてあげて。絶対危なっかしいから」
風間烈司:「ああ、任せときな!」
GM:光「えぇ、お願いね……それなら少しは安心だわ」
風間烈司:「…信頼されたもんだな。ヒーロー冥利に尽きるってもんだ」
GM:光「……まあ、そりゃ、ね」
風間烈司:「ありがたいこった」照れくさそうに
風間烈司:「…それじゃあ、そろそろ行くぜ。またそのうち、退院する前に会いに来るよ」
GM:光「ちょっと待ちなさい、ばか」 烈司くんの手握って
風間烈司:「っと! 何かあるのか?」
GM:光「信頼はしてるけど、確認させて」
GM:光「あんた、わたしの見てないとこで、ジャームにならない?」
風間烈司:「……」
風間烈司:「ならないさ。この名にかけて……約束しよう」
GM:光「……死なない?」
風間烈司:「ああ! 大丈夫だ」
GM:光「……ん。あと……」
GM:光「……本当に、また会いに来てくれる?」
風間烈司:「もちろんだ! また、お前の心配性がひどくなったら困るからな」
GM:光「なら、良いわ。別に心配性じゃないけど」 安心したように笑って手を離す
風間烈司:「ああ、そっちこそ元気でな、無茶はすんなよ!」
GM:光「ばかなの、このかっこで無茶出来るわけないでしょ。するつもりもないけど」
風間烈司:「はは、それもそうだな! 俺も、心配させないよう頑張らなきゃな」
GM:光「そうよ。……頑張りなさいよね」
風間烈司:「ああ!」
風間烈司:切り分けたリンゴを残し、次の仕事へと向かっていく
風間烈司:まだまだ、ヒーローの戦いは終わらない!
GM:ではシーンエンド!
GM: 
GM:●シーン14:水瀬四季
GM:あれから、水瀬四季はヒーローライセンスを停止された。
GM:理由はロックギアを失い、エフェクト強度が水準まで達さずヴィランと戦闘するには危険だと判断されたからというのもあるが、
GM:四季自身がまだヒーローとして再び戦う覚悟が出来ていないということが大きかった。
GM:ジャーム化について、自分のヒーローとしての在り方について、まだ悩んでいるらしい。あなたとの訓練も今は休んでいる。
GM:だが真面目な性格だからか、それでも学校にはちゃんと登校している。
GM:あなたはいつも通り登校し自分の教室に行くと、静かに席についている四季の姿を見つけるよ。
繰姫 翼@雅:「!」そろりそろりと近づく
GM:四季は気付かずに机に広げた教科書を読んでいる
繰姫 翼@雅:「おーはーよっ!」後ろから抱き着く
GM:四季「んひゃい!?え、なっ、な、誰……翼さん!?」 めちゃくちゃびっくりして振り向く
繰姫 翼@雅:「まだ授業始まってないのにマジメだね~!」ぱっと離れる
GM:四季「HRが終わったらすぐ授業ですから、その前に予習を……じゃなくてですね!?」 立ち上がり
GM:四季「い、いきなり後ろから抱き着かないで下さい……!びっくりするじゃないですか……!」 自分の胸を手で抑えながら
繰姫 翼@雅:「いや~あはは! イタズラしたくなる背中をしてたもんで!」手をわきわきさせて笑う
GM:四季「それどんな背中してるんですか、もう……おはようございます」 わきわきしてる手を握って下に降ろさせながら
繰姫 翼@雅:「うん、改めておはよう!」 「あっ、あの時のケガはもう平気?」
GM:四季「大丈夫です。それより翼さんの方は……全然元気そうですね。あれからもずっとヒーロー活動続けてるのに……」
繰姫 翼@雅:「たはは、実はそうでもなかったり…今も眠いし勉強も追いつけてないしで…!」苦笑い
GM:四季「そうなんですか?……あまり無理はしない方がいいですよ。学業も大事ですから……」
GM:四季「勉強で分からないところはわたしが教えられますけど、ヒーロー活動の方は……わたしは何も出来ませんから」
繰姫 翼@雅:「まったくその通りで!」
「おお、それはありがたい!じゃあさじゃあさ、お返し?って言うのかな?またヒーローの特訓、また一緒にしてみない?」

GM:四季「……い、いえ」 四季は暗い顔になって首を横に振る
GM:四季「わたしは……遠慮、しておきます……」
繰姫 翼@雅:「そっか…でも四季ちゃんのヒーローになりたい!っていう心はまだ変わってないでしょ?」
GM:四季「……分かりません。もしかしたら変わってないかもしれないですが……怖いんです」
GM:四季「自分がジャームになるかもしれないって思うと……やっぱり、怖くなって……」
GM:四季「……ごめんなさい。翼さんはあの時、わたしの心にもジャームの恐怖に負けない強さがあるって、言ってくれていたのに」
GM:四季「まだ……駄目、みたいで……」 声が震えて弱々しくなっていく
繰姫 翼@雅:「あははは…怖いものはやっぱり怖いよ、私だってちょっとは強がってる部分とかあるし…」
GM:四季「……そうなんですか?」
繰姫 翼@雅:「そりゃあ怖いものは私にもあるよ?特にこわーいものとか一番無理…!」
繰姫 翼@雅:「幽霊とかお化けとか…夏のホラー番組が!」
GM:四季「それは……わたしも少し、苦手です」 ちょっと笑って
繰姫 翼@雅:「うんうん…と、いう感じで!恐れる物があってもしょうがない!そういうこと!」
繰姫 翼@雅:「……って言われても、私の考えだし共感しづらいかな~…あはは…」
GM:四季「いいえ。ありがとうございます、翼さん。……やっぱり、あなたと話していると、何だか……」
GM:と、その辺りでですね
繰姫 翼@雅:でで…!
GM:突然、教室の外側の窓硝子が破壊される!
GM:衝撃と共にガラスの破片が飛び散り、クラスメイト達が一斉に悲鳴をあげます
繰姫 翼@雅:「…っ!」
GM:四季「きゃっ!?な、何……っ」
繰姫 翼@雅:「な、何が起きて…!四季ちゃん、大丈夫!?」周りを見渡す
繰姫 翼@雅:「みんな!窓から離れて!」窓の外を見よう
GM:四季「わ、わたしは、大丈夫です……っ」
GM:窓の外には触手のように伸びる影が見える。それがぶつかって窓を壊したようだった
GM:翼ちゃんに言われて、皆窓から離れて廊下の方に逃げていくよ
繰姫 翼@雅:「影の触手…? 誰かが攻撃している…!?」
GM:そうあなたが状況を確認している隙に
GM:影が素早くあなたの体に巻き付く!そしてそのまま影に引っ張られ、教室からグラウンドの方まで引っ張られてしまう!
繰姫 翼@雅:「うわ!?わあああ!!??」ぬわー離せー!
GM:四季「つ、翼さん!!」 と四季が手を伸ばしますが届くはずも無く
GM:グラウンドまで引き寄せられたあなたは、そこでこの影を操るヴィランと対面する
GM:ヴィラン「見つけたわ。お前がインパクト・フィストね……っ」
GM:影のように黒い髪が特徴的な少女のヴィランは、影であなたを拘束したままそう言った
繰姫 翼@雅:「ぐぅ…わ、私に何か用なの!?」じたばたと足掻く
GM:足掻いても、あなたは影から逃れることが出来ない。何故か、逃れるための力が出てこないのだ
GM:この影はウロボロスの影だとあなたは気付く。触れた箇所から力を奪われてしまっていて、これではエフェクトも上手く使うことが出来ない。
GM:ヴィラン「用……?そんなの、決まってるじゃない」
繰姫 翼@雅:「ぅ…くぅ…!こ、根性…!」炎で焼こうとしても弱火だ…
GM:このヴィランの少女をあなたは今まで見たことが無い。しかし、彼女はあなたに初対面とは思えない程の憎悪の満ちた目で睨みつける
GM:ヴィラン「お前が、わたしの兄さんをぶっ倒したからよ……!」
繰姫 翼@雅:「も、もしかして逆恨みってやつなのでは…!?」
GM:そこであなたは気付くことが出来る。この少女の顔立ち、似ているのだ
GM:数週間前、シリアスとなった四季が初めて戦った相手。あなたが助太刀に入って倒し、逮捕した男。
GM:あの時のヴィランの男に顔立ちがよく似ている。彼女はあの男の妹なのだと気付くことが出来る。
繰姫 翼@雅:「……あー!!もしかしてあのヴィランの!? でもやっぱり逆恨みだよー!」
GM:ヴィラン「うるさい!お前はわたしと兄さんに恨まれて当然でしょうが……!それとも、本当に誰にも恨まれずにヒーロー出来るとでも思ってたわけ!?」
繰姫 翼@雅:「そんなことはない! 誰にでも好かれたいけど、難しいことぐらいわかってるよ!」
GM:ヴィランはあなたを影で縛り上げながら睨みつけて来る、その辺りで
GM:四季「つ、翼さん!大丈夫ですか……!?」 校舎から出た四季がグラウンドまで駆けつけてくるよ
繰姫 翼@雅:「四季ちゃん!? 私は大丈夫…かも!でもこっちに来ちゃ…!」
GM:四季「え……!?で、ですが……っ」
GM:立ち止まった四季を、ヴィランが睨みつけて
GM:ヴィラン「お前は、シリアス……よね。お前は別にどうでもいいわ」
GM:ヴィラン「お前がインパクト・フィストと協力して兄さんを倒したことは許せないけど、もう別に良い。だってお前、本当は弱いんでしょ?」
GM:ヴィラン「あんなロックギアとか言う悪魔の発明品に縋らないとヒーローにもなれない。それも今は失って、ただの雑魚に戻ったなんて」
GM:ヴィラン「惨めすぎて酷いわよね。お前は殺さずに放っておいて、自分の無力さを感じながら生きてるくらいがちょうどいいわ」
GM:四季「な……な、なっ……」
繰姫 翼@雅:「…そんなこと…」
GM:ヴィランは四季をそう笑ってから、あなたの方を見て
GM:ヴィラン「でも、他のインパクト・フィストの友達は別よ。お前の力も命も、周りの奴らも何もかも全て吸い取りつくして殺してやるわ」
繰姫 翼@雅:「すぅ…」大きく息を吸う
繰姫 翼@雅:「四季ちゃんはッ!!弱くなんてッ!!なあああああいッ!!!!」精一杯の大声を出す
GM:四季「……っ」 びっくりして翼ちゃんを見る
繰姫 翼@雅:「私は知ってる!あの子はいっぱい努力して、強くなろうとしている!あの子の近くで見てきたからいっちばん知ってる!!」
GM:四季「……翼さん……」
繰姫 翼@雅:「無力とか、そういう言葉は四季ちゃんには似合わない!きっと立派なヒーローになれる!」
繰姫 翼@雅:「私が……そう信じている!」
GM:四季「………………」
GM:四季「翼さん……わたし」
GM:四季「わたし、今、何ていえばいいか……分からないんですけど、でも……っ」
GM:四季は光を集めて銃を作り出す。そして、その銃口をヴィランへと向けた
GM:ヴィラン「何、そんな銃、当たるわけないでしょ……」
GM:四季「……当たります。わたしは……弱くない、みたいですから」
GM:四季は引き金を引いた。
GM:血の弾丸がぶれることなく真っ直ぐに放たれ、ヴィランに直撃する。ヴィランは悲鳴を上げながら大きく吹っ飛ばされていった。
GM:その衝撃で影は引きちぎれ、あなたは解放されるよ
GM:それと、その攻撃を間近で見たあなたは、四季の今の攻撃はロックギアを装着していた時よりも遥かに強力だったと分かります
繰姫 翼@雅:「……っ!」よろよろと着地
GM:四季「翼さん……!」 駆け寄って
繰姫 翼@雅:「…さっすが四季ちゃん!」にこっと笑いかける
GM:四季「……翼さん」 笑い返して
GM:四季「……翼さん、あの……わ、わたし……っ」
GM:四季「すごく、嬉しかったです……翼さんがわたしのこと、弱く何てないって言ってくれて。でも……」
GM:四季「……わたし、やっぱりまだ……怖いです。自分がジャームになるかもしれないってことだけじゃない……」
GM:四季「ジャーム化のことを隠してるくせに、ヒーローはオーヴァードなら誰でも目指せる憧れの職業ってことにして……」
GM:四季「何も伝えずにヴィランと戦わせて、それでヒーローがジャームになったら処理班に殺させる、R対策室や、今のこの世界のことも……」
GM:四季「ヒーローという職業自体が、怖くて仕方が無くて、不誠実に思えて……!でも……っ」
GM:四季「それが怖いからって逃げて、わたしのことをここまで信じてくれてるあなたが殺されるなんて……もっと怖いんです……っ」
繰姫 翼@雅:ぎゅっと四季ちゃんを抱きしめる
GM:四季「…………」 抱きしめられ
繰姫 翼@雅:「えへへ…やっぱり四季ちゃんは真面目だなぁ…」どこか涙声に聞こえる
GM:四季「きっとそれだけが、取り柄ですから……」
繰姫 翼@雅:「ううん、これからはそれに強くて頼りがいがあるって付くから…!」
繰姫 翼@雅:「大丈夫…四季ちゃんは私を助けてくれたヒーローなんだから…」
GM:四季「……はいっ。わたしは……もう、ヒーローです。翼さんや、みんなも守れるような……ヒーローです」 涙を流しながら笑って
GM:その辺りで、遠くまで吹っ飛ばされたヴィランが立ち上がってあなたの方を睨んでいる。どうやら流石に、一撃で倒せる程弱いヴィランでは無かったらしい
繰姫 翼@雅:「…うんっ!きっと大丈夫、四季ちゃんも私も…良いヒーローになれる、絶対にね!」涙を拭う
繰姫 翼@雅:「…四季ちゃん、まだ行けそう?」抱きしめるのをやめて
GM:四季「えぇ、なれます。きっと、絶対に……!」
GM:四季は指を切って流した血から刀を作り出して
GM:四季「はい、もちろん。行けます」 と力強く頷く
繰姫 翼@雅:「よーし、じゃあヒーロー活動…再開しちゃおう!」構える
GM:四季「……はい!」
繰姫 翼@雅:「それじゃシリアス、これからもよろしくねっ! たありゃあああ!!」ヴィランに殴りかかるって感じで終わり!
GM:……いつの間にかグラウンドまで集まっていた学校の生徒達に応援されながら、二人のヒーローは勝利を収めた
GM:あなたは再びヒーローとなった四季と共に、これからもヒーロー活動を続けていく。シーンエンド!
繰姫 翼@雅:ちぇちぇい!
GM: 
GM:【アフタープレイ】
GM:まず経験点は
GM:セッションに最後まで参加した、よいロールプレイをした~スケジュール調整を行ったのとこは纏めて5点
風間烈司:いつもの!
GM:シナリオの目的を達成したは7点。ボンバークイーンに勝利したので+3点。
GM:Eロイスは破壊神顕現、究極存在、覚醒する世界、楔の呪い×2で5点。
GM:EロイスではないけどEロイス扱いでロックギアと特殊ワーディングで2点。
GM:Dロイスはアビスの機械化兵、光の秘密兵器で2点
GM:ここまで合計して全員共通で24点。それプラス最終侵食率と、Sロイスが残ってる人は5点足してください
繰姫 翼@雅:29点かな!
風間烈司:28
風間烈司:28点ですね!
どどんとふ:「柳町 計」がログインしました。
柳町 計:見学で入ってたから…
柳町 計:メインで発言できなくなるのだな
GM:仕方なちぇっちぇ
柳町 計:34です…
風間烈司:そうなのだ!
GM:知らなかったそんなの…
繰姫 翼@雅:そういえば見学は強制的に見学タブにいくのよね…!
GM:ちぇちぇは合計÷3+1で31点貰うちぇ…
繰姫 翼@雅:あげるーちぇ…
風間烈司:あげるーちぇ…!めっちゃおつかれーちぇ…!
GM:もらいーちぇ!ロイス整理なんかは各自で忘れないうちにって感じで!
柳町 計:いっぱいたべーちぇ…
柳町 計:はーい
風間烈司:了解ちぇっちぇ!
繰姫 翼@雅:おkおk!
GM:これでシナリオ終了です、お疲れ様でした!長いこと付き合ってくれてありがといちご
柳町 計:おつかれさまー!
繰姫 翼@雅:おつおつちぇ!めっちゃ楽しかったいちご!
GM:よかちぇっちぇ…!わたしも楽しかったのだわ…( ˘ω˘ )
風間烈司:こちらこそありちぇっちぇ…とてもよかった…( ˘ω˘ )
GM:各自TL戻ってくれて大丈夫なんだけど、シナリオ内で気になってたっぽいこととか、聞いてたら出たこととかこっちに垂れ流すーちぇ
GM:アビスに非常停止用の機能がついていないのは、単純に光がつけたくなかったからです
GM:計画が終わったらアビスにもロックギアつけなきゃいけないから、危険性があったとしてもせめてそれまでは縛るようなものつけたくなかった
GM:公認ヒーローには出来ないし危ないことしたら止めるけど、それまでは研究所に住みながら自由にやりたいことして暮らしなさいって感じ
GM:護衛兼助手用で運用していたって言ってたけど、アビスが言って来たことで光からは何も命令してないです
GM:あとアビスは思考プログラムに異常あるって言ってたけど
風間烈司:にゃふにゃふ…
GM:普通に光のついた嘘です。理由はプログラムの異常ってことにしてたら光の管理不足ってことに出来て、アビスが悪いわけじゃなくなるので
GM:アビスが違法ヒーロー活動している間、支援してくれてるグループはいました
GM:アビスの事を支持してるヒーローマニアとかファンとかがいっぱいいたからそう言う奴らがなんやかんややってた
風間烈司:なるほどちぇっちぇ!
GM:HO4が合ったらそのへんにも触れてたけど、3人用になったので全部カットマン
風間烈司:裏話的なやつちぇ!
GM:あとはクライマックスで神格とかで電波塔壊しても意味はないってところかな……Eロイスの方が強いのでなんやかんやで別の方法で発信出来る
GM:そんな感じのちぇっちぇ
GM:終わり!りすぴっぴもTL戻ってええのよちぇっちぇ
風間烈司:ちぇいちぇい!おつかれちぇよ…!