GM:――トレーラー
GM
GM:無辺世界の狭間には、
悪魔の棲まう夜がある
孤独を雪ぐ出逢いには、
誰も知らない毒がある
花弁が宵に微睡めば、さあ
来るぞ 来るぞ
"あぐな"が 来るぞ
Double
Cross the 3rd Edition 「遥かなる瑪瑙より」
ダブルクロス、それは裏切りを意味する言葉。
GM
GM
GM:――オープニング:1
GM:シーンプレイヤー:唯我 尊
GM:登場どうぞ~
唯我 尊@ふろずん:1d10+41
BCDice:唯我 尊@ふろずん:DoubleCross :
(1D10+41) → 1[1]+41 → 42
GM:突然だが……君はハワイに来ている。
GM:結婚する日本人カップルの約7%は、どういう訳かこの南の島を式場に選ぶという統計もあり、
GM:まあつまり、君の従姉がそれだったという訳である。
GM:式は事もなく済んだところ。しかし折角ハワイまで来たのだ。何も満喫せずに帰るなんて勿体ない。……勿体なくない?
GM:内なる声がそう囁きかけてくるだろう。
GM:そこで観光案内所に向かい……君が目にしたのは、
唯我 尊@ふろずん:「さ、て、と……。 ここまで来たんだ。
一通り征服するまで帰るなんてありえねえよなあ……! 」
GM:スキューバダイビング体験……!
GM:海の底!カラフルな珊瑚と熱帯魚がダンスっている!
GM:ポスターの中のクマノミが!君にウインクをしている!気がする
唯我
尊@ふろずん:「ダイビングか…成程。まずは海から征服していくとしようか。 」
唯我
尊@ふろずん:「ファインディング・ニモと現実のクマノミの違いをよく観察してやるぜ…(?)」
GM:ここはポリネシア。海を制する者が全てを制するは道理。唯我尊という男の眼力、恐るべし…!
GM:かくして王を乗せた船は、ダイビングスポットへと向かう……!
唯我
尊@ふろずん:「ハワイの海はオレのモノだ」ダイビングスポットへ
GM:ダイビングのレクチャーを行うというハワイはホンニャラコフ島に向かう海路……空は快晴、海風が心地よい。
GM:君は甲板に立って、その鮮やかな自然を味わっている事だろう。
GM:と……次の瞬間。
唯我 尊@ふろずん:「エメラルドの海…
日本じゃこうはいかねえな」
GM:ガギ ギギィッ
GM:軋むような音。その一瞬で、君は目にする。自分達を乗せていた船が、先頭から真っ二つ……チーズのように裂けている。
唯我 尊@ふろずん:「…何の音だ? 岩礁に乗り上げたワケじゃあ…
なッ…!? 」
GM:ぐわん、と足元がぐらつく。誰かの叫び声が聞こえる。
GM:波と共に視界が反転して……その後の事はもう、分からない。
唯我
尊@ふろずん:ちかくの手すりに手を伸ばすが、波に飲まれて届かない
GM:――N時間後
GM:君は目を覚ます。
GM:頬をぺちぺちと打つ……引っ張る、捏ねる……そんな感触……
唯我 尊@ふろずん:「……!
」ガバッと勢いよく身体を起こす
ルビ:「うーん、ダメそうかな……。体温も下がってるしな……」
ルビ:「おおっ」飛び退く。
GM:見覚えのない浜辺。
GM:よく分からない海藻と一緒に、君は打ちつけられていたようだ。果たして目の前には、見覚えのない少女。
唯我 尊@ふろずん:「……? ああ……? ここは……?
あー、まずは意思疎通か……。」
唯我 尊@ふろずん:「ハロー」英語で話しかけてみる人
ルビ:「おお、日本人か。珍しいな」
唯我 尊@ふろずん:「日本語…?
随分流暢だな…。いや、助かるが。」
ルビ:「意志疎通、知っているぞ。カンジは四文字が収まりいいんだろう、先生が言っていた」
唯我
尊@ふろずん:「珍しいというなら、海岸に打ちつけられている時点で相当めずらしいと思うぞ。オレは。」フッと笑い
ルビ:「魚やクラゲならよくいるけどな!
確かに人間は珍しいな」
ルビ:「それで、お前は……船乗りか?
もしかして、腹は減ってるか?」
唯我 尊@ふろずん:「船乗り…ではないな。 オレは唯我 尊。
観光客…といったところか。」
唯我 尊@ふろずん:「腹は…」ぐううとお腹が鳴る
ルビ:「なるほどな!
ちょっと待っててくれ。今日獲った分は、さっき俺が全部食べてしまった」
ルビ:「あっちに行けば、まだ沢山残ってるだろう。取って来てやる」
唯我 尊@ふろずん:「おおう? 待つ? まさかなにかとってくるつもりか?
オマエが? 」漁がうまいようには見えないな、といった表情
ルビ:「あっち」と言うとき、どうも陸の方を指さしていたように見える。
ルビ:「ジラの実だ。小粒だが、たくさん集めて……すり潰して煮込めば、肉みたいな味がする」
ルビ:「生でもまあ、食べられなくはないが……」口がミッフィーになる。
唯我 尊@ふろずん:「木の実か。 …オレも手伝おう。
恵んでもらってばかりは性に合わん。」
ルビ:「ん、いいのか?ならそうしよう」
唯我 尊@ふろずん:「おう。 …オマエさん、名前は? 」
唯我 尊@ふろずん:立ち上がりながら
ルビ:「ああ、ルビだ」
唯我 尊@ふろずん:「じゃあ、ルビ。さっそく案内してくれ。
色々聞きたいこともある。歩きながら話そう。」
ルビ:「ああ。こっちの茂みだ、ついて来い。途中に生えてる赤い草には触るなよ。かぶれちゃうぞ」
唯我
尊@ふろずん:「(クマノミは見れなかったが…これはこれで楽しくなりそうだ。)」
唯我
尊@ふろずん:「おう」触りそうになってギリギリで避けて
唯我 尊@ふろずん:「それで聞きたいことなんだが…ここはどこだ?
ルビはここの住人なんだろう?」
ルビ:「ん、住民と言うとまあ、そうだな。ここは……」
ルビ:不意に、声音が冷たくなって。
ルビ:「"かるら"……あるいは、悪魔の島とも呼ばれてる。早いうちに、出ていった方がいいぞ」
GM:シーンカット!
GM:シナリオロイス感情が決まってなかったと思いますが、どうします?
唯我 尊@ふろずん:あ、そうですね! ちょっと待ってね!
唯我 尊@ふろずん:シナリオロイス通り、好奇心/不安Pで!
GM:オッケー!
GM
GM
GM:――オープニング:2
GM:シーンプレイヤー:泉つらら
泉つらら:1d10+33 登場っ
BCDice:泉つらら:DoubleCross : (1D10+33)
→ 8[8]+33 → 41
GM:登場どうぞ
GM:君はN市に暮らすUGNチルドレンの一人だ。
GM:R事件の最頻値であるこの街において、UGNの警戒が緩む事はない。
GM:N市支部総合作戦室は、君が担当するエリアにおいて、FHが不審な活動を行っていると予想した。
GM:君が命じられたのは、その調査だ。具体的な危険性が判明すれば、支部から更なる人員が降りてくる手筈になっている。
GM:調査の中で名が挙がったのは、FH"アズミ"セル。そして、
GM:その構成員と目される、一人の男……君は今、彼を追って郊外の倉庫区画まで来ている。
泉つらら:来ている!身を隠して移動しながら男を探します
GM:では……この湿気た時期に厚手の黒コートを羽織り、風体も見るからに怪しいその男、綾島は
GM:一つの貸し倉庫の中へと入っていった。
GM:中から音らしい音は聞こえてこない。
泉つらら:「……!いた。ここで何かしてる……?のかな」
泉つらら:警戒しつつ倉庫の中に忍び込みにいこう
GM:更に奥まで調べにかかってもいいし、戻って報告しようとしてもいい。
泉つらら:調べる調べる!
GM:では、中に人が居る様子はない。そして間もなく、資材を置いて隠された場所に、地下への階段があるのを発見する。
泉つらら:「地下室に行った……のかな……?どうしよう……」
GM:と、そのあたりで
GM:「知覚」で判定してください。目標は9です
泉つらら:6dx+2 知覚は得意
BCDice:泉つらら:DoubleCross :
(6R10+2[10]) → 9[1,6,7,7,7,9]+2 → 11
GM:は?強い
泉つらら:エンハイなうえに2も振ってる!
GM:では、気づいた……君の首筋を狙う視線。"天井"に一人いる!
泉つらら:「……っ!!」
GM:明かりも弱い薄闇、一条の骨矢が君に向けて放たれている!
GM:演出で対処できます。
泉つらら:「ふー……っ!」じゃあ口から冷気を吹きつけて、矢が当たる前に凍らせて止めます!
GM:君を狙ったのは、天井に逆さに立っている人影だ。女の声。
エグザイルの女:「へえ……やるじゃないの。今のに反応するなんて」
エグザイルの女:「それで?
あの綾島(バカ)はなんてモン連れて来ちゃったワケ?」
エグザイルの女:「リーダーの留守にこっちがボロ出す訳にはいかないでしょうが。ねえ」通信機に向かって話しかけているようだ。
泉つらら:「ど、どうも……」と見上げながら、出口の方にじりじりと後退していく
エグザイルの女:「はは、挨拶ができるのか。良い子だねえ……うちの連中とは大違いだよ、聞こえてるか?
おい。お前らだよ」
エグザイルの女:「いいか。これ以上、無能を晒してくれるな。絶対に仕留めろ」
GM:その号令と共に、他方からエフェクトの気配……!
GM:FHの拠点は"この倉庫"だけではなかったようだ、と君は推察する。
泉つらら:「(子供扱いされてる!?っていうか……お前らって……っ)」
泉つらら:ここに留まるのはまずいと判断してすぐに倉庫から出るために走り出したい
GM:了解。ここからの戦闘は基本的に演出とかです。
泉つらら:OKOK
GM:走り出すや、追撃の攻撃が飛んでくる。雷光、鉄矢、散弾。あるいはその全てを氷漬けにして、君は退路を稼ごうとする。
泉つらら:「うわ、うわ……!あぁ、もう……!」
泉つらら:攻撃を凍り付かせて止めながら、道路を凍らせて滑るようにして逃げていく
GM:では、そうして公道の近くまで来たところ。
GM:誰かが発動した"ワーディング"と同時、
GM:ガシャン
GM:道路の方で、何か金属がクラッシュしたような、
GM:具体的には自転車がひっくり返ったような。そんな衝突音を聞いた。
泉つらら:「え、ワーディング……!?なんで……!?」
GM:あ、ワーディング自体は各所で発動されてます。FHだけど、この件については隠匿したいらしい。
泉つらら:普通に発動されてた!了解ですです
GM:警官とか来たら……面倒!
GM:……嫌な予感がする。わざわざそっちまで見に行かなければ、このまま逃げ切れるかもしれないが。
泉つらら:「……もしかして、今の……。無関係の人が、近くにいるんじゃ……」
泉つらら:一瞬躊躇うけど不安になっちゃったので見に行きます
GM:むろん依然として、君に対する攻撃は止む事がない。
GM:では攻撃を凌ぎつつ、音のした方向に向かうと、
GM:自転車と共に転倒している少女がいた。その顔には見覚えがある。
GM:クラスメイトの東條実乃梨。ほとんど話したことはないが……どうやら、自転車に乗っていた最中に"ワーディング"の影響下に入ったらしい。
泉つらら:「……え、え。東條さん……!?どうしてこんなとこに……!」
泉つらら:「ど、どうしよ、どうしよう……っ。放っておくわけには……」
エグザイルの女:通信機から聞こえる声。「おい、そっちの道に逃がすな!
塞げ、囲め!」
エグザイルの女:「弾丸は凍らされてもいい、構わず撃て!
敵は一人だ、気力を削げるなら雑魚にしちゃ上出来だ!」
泉つらら:「あ、あわ……怖い……。迷ってる場合じゃない……っ」
GM:火勢は依然として熾烈。彼女をここに晒しておけば、無事では済まないだろう。
泉つらら:「ふっ……う、うぅぅ……!!あ、無理かも。ごめん東條さん、引っ張るね……!」ってお姫様抱っこしようとするけど無理だったので、
泉つらら:腕を引っ張って凍らせた道路を一緒に滑っていく感じで頑張って逃げます
GM:了解。頑張って逃げます……が
GM:そうして一般人をカバーしながら立ち回る事になった君は、徐々に倉庫区画へと追い詰められていく。
泉つらら:「はぁ、はぁ……。あ、うぅ……これ、ダメかも……」ちょっと半泣きになりながら
GM:辛うじて逃げ込んだ一つの倉庫の地下区画、
GM:次から次に階段を下りて行ったものの、いよいよ先がないのでは……と感じ始める頃
GM:息を切らして飛び込んだ部屋の一つに、巨大な鉄輪の装置があった。
泉つらら:「……これ、は?」部屋に転がり込んで慌てて扉を閉めつつ
GM:近くのモニタには緯度・経度らしき座標が浮かんでいる……
GM:こいつはもしや……ワープ装置では?
泉つらら:「もしかして……。バロールとか、オルクスの能力を利用して動くの……かな?」
GM:そうじゃないかもしれないが……とりあえず起動してみる価値はあるのかもしれない……
GM:電源と思しきスイッチがあるし……
泉つらら:地下に追い詰められてるんだからもう逃げ場もないしね、それらしいスイッチをおそるおそる押しちゃおう
GM:ビゴォ……ン
GM:バジッ バヂヂヂ……ヂヂッ
泉つらら:「あ……う、動いた……?」
GM:目の前の鉄輪──大人一人が通れる程度の大きさのそれに、通電、
GM:光の膜が張られる。
GM:向こう側は闇色。
泉つらら:「これが本当にワープ装置なら、ここから逃げれる……!?あ、でも待って、どこに出るのこれ……。緯度経度とか言われても分かんないよ……っ」
GM:設定数値は……頑張れば変更できなくもないが!
泉つらら:そんな時間は…ないやつ!
GM:よく分からないパラメータがいっぱいだ。何もない海の真ん中に落とされたり……そういうリスクを考えると!ね!
泉つらら:そりゃそうだ
GM:後ろからは敵軍の足音、足元ではすやすやみのりちゃん、目の前にはゲート!そんな感じ!
泉つらら:「……うーっ、うぅぅ……!」ちょっとだけフードを被った頭を抱えてうんうん唸った後
泉つらら:「……よ、よし、行こう……!こっちに賭けるしかない……!ごめんね、行くよ東條さん……っ」
泉つらら:とみのりちゃんを引っ張ってゲートに突っ込もう
GM:ヒュゥゥゥ……ゥウン
GM:飛び込んだ先、世界のどこでもない闇を滞空するコンマ数秒、
泉つらら:「(出来れば…出来れば国内でありますように…。外国とかじゃなければ、まだ帰れるはず……)」目を閉じて祈る
GM:開けた視界の先は……見覚えのない、森!
GM:どこか乾いた熱気の漂う……日本らしからぬ気候!
東條実乃梨:
東條実乃梨:「んぐぇ」着地の拍子に、潰されたような声。ワーディングの圏外に出た事で、意識を取り戻したらしい。
泉つらら:「ここは……。あっ、と……東條さん!?」びっくりして飛び退く
GM:ちなみに後ろを見れば、さっきの部屋で見たのと同じ装置がある。
GM:ここを潜ればまた、向こう側に繋がるのだろう……そしてそれは、逆側にも言えるはずだ。
GM:つまり……この装置をこのままにしておくと、すぐに追手が来てしまうのでは……?
泉つらら:そういうことに…なるな…?
泉つらら:電源を切れば大丈夫そうかな
GM:君の視点では分からないね。最も確実なのが壊すことであるのは間違いない。
泉つらら:壊すかー!先にみのりちゃんにワーディングをかけたい
GM:できるわよ!うっかり忘れた方がおいしい説はあるけどご自由に
泉つらら:なるほどね…でも追っ手がこれくぐって来るかもって言うのはつららも分かりそうなことだし……壊そうか!
GM:あ、忘れるのはワーディングかける方ね。まあ既に気づいたから難しい説はあるけど
GM:とりあえず装置は宣言で破壊できます。
泉つらら:あ、そっちか!(勘違い)
泉つらら:じゃあワーディングかけた後、ゲートを手で触れてバキバキに凍らせる感じで壊します
GM:壊れた!
泉つらら:「……よ、よし。これで向こうからは来れない……よね」
GM:しかしまあ、それはそれとしてですね
GM:木々を掻き分けて、こちらにやって来る人影がある。
怪しい男:「……?」
怪しい男:「……えっ、誰だお前!?」
泉つらら:「ふあ……!?」びくってする
GM:こんな装置をわざわざ置いてるのだから……当然、こっち側にも管理する人員がいる!
怪しい男:「え、これ……これ、壊したのか? 」
泉つらら:「う……うん……」
怪しい男:「な、なんで……???
なんでそんなひどいことするの???」
泉つらら:「ご、ごめんなさい……」
怪しい男:「頑張って作ったのに……リーダーに無理言われて……クソほど残業もしたのに……」
泉つらら:「あ、あう……」
怪しい男:「……ゆ、許せねえ~!!!!!」
怪しい男:「おいお前ら!!! こっちに敵がいるぞ!!!
」と言いつつ、拳銃を取り出して構える!
泉つらら:「ひぃっ!!?ご、ごめんなさい、ごめんなさぁい!!」倒れてるみのりちゃんの手を引っ張って再び逃げようと
GM:逃げれます!先ほどに比べると、敵の質も量も劣る感じがある。
泉つらら:「う、うぅ……これ、どうしようぅぅ……っ」みのりちゃん連れて泣きながら逃げていった、終わり!
GM:シーンカット!
GM
GM
GM:──オープニング:3
GM:シーンプレイヤー:黒崎朱音
GM:登場どうぞ!
黒崎朱音@雅:1d10
BCDice:黒崎朱音@雅:DoubleCross :
(1D10) → 5
GM:ここはニュージーランド、UGNポリネシア支部。
GM:君は今回、知人であるウォーレン・クロフォードの依頼を受けて、護衛としてここに来ている。
GM:目的は幻の島、悪魔の調査。
黒崎朱音@雅:「…………」落ち着かなさそうにきょろきょろ
GM:支部長への挨拶を終えた後、君達は支部の食堂で今後の予定について打ち合わせをしている。
ウォーレン・クロフォード:「さて、最初に言っておく。探すのは当然、"幻の島"と呼ばれるだけのものだ」対面に座り、ベーコンエッグを突きながら。
ウォーレン・クロフォード:「情報はあるにはあるが、基本的にしらみ潰しだ。期間としては最長で一ヶ月」
ウォーレン・クロフォード:「無論、早い段階で成果が出れば、その分だけ早く帰れる」
黒崎朱音@雅:「う、うん…
そ、その幻の島って、あの…衛星とかじゃ…映らないんだっけ…… 」モゴモゴ
ウォーレン・クロフォード:「そうだ。GPSが普及したこの時代に、"地図にない島"なんてモノが信じ難いのは理解できるが」
ウォーレン・クロフォード:「"ない"と断ずるには、あまりにも手がかりが多すぎる」
ウォーレン・クロフォード:「何らかの自然現象かもしれないし、あるいは……FHのような何者かが、悪意を以て隠匿しているという可能性もあるだろうな」
黒崎朱音@雅:「そ、そっか…
えっとじゃあ…こう、見破るための秘策、とか…あったり?」
ウォーレン・クロフォード:「そんなものはない。複数種類のレーダーを抱えて、それらしい海域に船を走らせる。後はまあ、目視だな」
ウォーレン・クロフォード:「……何だ。期待外れだったとでも言いたいか」
黒崎朱音@雅:「い、いや…!
そ、そそんな事ないよ…!」首を横にぶんぶん振る
黒崎朱音@雅:「ただ…その、た…大変そうだな~って…」
ウォーレン・クロフォード:「……だから?
報酬を弾めとでも言いたいか。事に着手してから交渉を混ぜっ返すとは、厄介な奴め」
黒崎朱音@雅:「ちがっ…!
わた、私はそういうこと言いたかったんじゃなくて…っ!」わたわた
ウォーレン・クロフォード:「無論、それに見合った働きをするという心構えは……違うのか?」
黒崎朱音@雅:「え、えっと…!
もちろんっ、その…精一杯頑張る…」俯いて
ウォーレン・クロフォード:「ふん、それでいい」と、そこでクロフォードの端末が鳴る。
ウォーレン・クロフォード:「……ふむ」画面を見て、
黒崎朱音@雅:「(うう…この子ちょっと苦手だ…)」
ウォーレン・クロフォード:「喜ぶがいい。的が幾分と絞れたようだ」
黒崎朱音@雅:「ほ、本当か…?」顔をあげる
ウォーレン・クロフォード:「観光客を乗せた船が、原因不明の海難事故。破損した船体からはレネゲイド反応が出たらしい」
ウォーレン・クロフォード:「行くぞ」まだ残っていたベーコンを一気に詰め込みながら、立ち上がる。
黒崎朱音@雅:「あ、待って待って…!」早足でついてく
GM:ニュージーランド、北東に数十キロの某地点。
GM:一帯に島と思しき影はない。どこまでも青い海が広がっている。
GM:船の自動運転装置が、指定座標に到達したとアラートを出して停止する。
黒崎朱音@雅:「ぉぇ……」船に揺られて
ウォーレン・クロフォード:「ふむ……」持ち込んだ計器をいくつか並べて見ている。
ウォーレン・クロフォード:「異様な濃度の"渦"が形成されているな。この数値なら、当然に人体に有害だろう」
黒崎朱音@雅:「渦…? 竜巻とか…渦潮…?」
ウォーレン・クロフォード:「渦潮の方だ」立ち上がって、海面を指さす。
ウォーレン・クロフォード:「お前、あの黒い気泡が見えるか。あれだ、あれ」
GM:言葉の通り、海上に巻いている黒い渦から、気泡がぽつぽつと浮かんでは消えている。
黒崎朱音@雅:「…見えた、あれに巻き込まれたってことか…?」
GM:「あの気泡、どうやらバロールの魔眼と同質の物だ。オルクスによる隠蔽も混ざっているか? 何にせよ周到な事だよ」
ウォーレン・クロフォード:間違えた。こいつの台詞です
黒崎朱音@雅:「…確かに、でもどうしてこんなモノが…」にゃふ!
ウォーレン・クロフォード:「おそらくあれが、"幻の島"に繋がる門だ。事故にあった船は、真っ二つになっていたと言うが……図らずも門の"縁"にアタマから突っ込んで、空間の断層に引き裂かれたんだろうよ」
黒崎朱音@雅:「…ぇ、も…もしかして、私たちも…この渦に…」指を指して
ウォーレン・クロフォード:「いや、距離を取れば問題は……」
ウォーレン・クロフォード:「おっと」
黒崎朱音@雅:「そっか…」一息
「え?」
ウォーレン・クロフォード:「こいつは笑えんな。ミイラ取りがミイラになるとは」
ウォーレン・クロフォード:「どうやら、俺達も近付きすぎたらしい。舵が全く効かん。吸い込まれているぞ」自動操縦システムの制御パネルをぱしぱし叩きながら
黒崎朱音@雅:「きょ、距離を取っていたんじゃないのか…?!」わたわた
ウォーレン・クロフォード:「初見のダークマターだ。引力圏を見誤った……というか、恐らくこの引力にも強弱の波が発生して──」
GM:大きく揺れる。船体が傾く。
ウォーレン・クロフォード:「言ってる場合じゃあないな!」
ウォーレン・クロフォード:「おい護衛、僕を守れ。勿論自分の身もだ。ついでに余裕があったら船も何とかし──」
黒崎朱音@雅:「ふ、船は無理だッ!
ぐっ…!?」クロフォードくんに近づく
GM:再度、何かに衝突するような音。
GM:舌を噛むような衝撃と共に、世界が暗転する──
GM:シーンカット!
黒崎朱音@雅:ちぇい!
GM
GM
GM:ミドルシーン:1
GM:シーンプレイヤー:唯我尊
GM:登場どうぞ。他の人の登場は適宜タイミングを指定します
唯我 尊@ふろずん:1d10+42
BCDice:唯我 尊@ふろずん:DiceBot : (1D10+42)
→ 5[5]+42 → 47
GM:一応合流シーンですが、最初はルビと二人のところから。
GM:二人で食糧を確保し、海岸に戻って来たところ。
GM:食事をしながら質問フェイズとか入りましょうか。
GM:ルビの調理はいたって雑でした。鍋に実と水をどーっと入れて、煮込みながら棒ですり潰してた。
GM:火を点ける際にサラマンダーのエフェクトらしきものを使っていた事にも言及しておきます。
ルビ:木製のスプーンを使い、出来上がった粥のようなものをもしゃもしゃかきこんでいる。
GM:味はまあ…そんなに悪くはないけど塩気がほしいかな…みたいな感じ。
唯我
尊@ふろずん:「(こういった食事はしたことがないが、悪くはない。な。 ハワイの料理の方が口に合うが。 )」
唯我
尊@ふろずん:「ルビ。悪魔の島にいるオーヴァードの娘…。」
ルビ:「?」
唯我 尊@ふろずん:「…出て行くにしても、知らない事が多い。
色々と教えてもらおうか。」
唯我
尊@ふろずん:「悪魔の島…出て行った方がいいと言ったが、どういう意味だ? 」
ルビ:「どう、と言ってもな……今回は、俺がたまたまお前のこと拾えたけど」
ルビ:「そうじゃなかったら、死んでるぞ」
ルビ:「"悪魔"は夜になると目を覚ます。眠るときは"聖洞"の中に隠れていないと、襲われる」
唯我 尊@ふろずん:「ほお…悪魔ねえ…? 」半信半疑の顔
ルビ:「襲うというか……通りがかりに踏みつぶされるというか……とにかくまあ、たぶん死ぬ」
唯我 尊@ふろずん:「力を使ってもか?
オーヴァードなのだろう?」
ルビ:「そうだな、まあ……俺は、死なないかもな。試した事はないから、分からない」
唯我 尊@ふろずん:「オマエは死なないのに、オレは死ぬのか。
オレはオマエより強いと思うが? 」
ルビ:「……強いとか、弱いとかではないのだが」
ルビ:「お前より前にこの島に来た人間が、三人いた。どれも見つけた時には死体になっていた」
ルビ:「だから、お前の事も心配になる。そんなに変か?」
唯我 尊@ふろずん:「……いいや。 だがその心配は不要だろう。
オレは死なないからな。」
唯我 尊@ふろずん:「…ん?
この島に来た人間が三人いた、と言ったが…」
ルビ:「そうか。それは、大変だな」
唯我
尊@ふろずん:「大変って、そういう事ではだな????」
ルビ:「正確には、"たまたま俺が見つける事ができたのが3人"だ」
唯我
尊@ふろずん:「とにかくその点については安心しろという事だ。」
ルビ:「?大変じゃないか、死なないの……まあ、分かった。あんまり心配しないでおく」
唯我 尊@ふろずん:「ふむ…本土との行き来はないのか?
まずここがどこか知らないが。」
ルビ:「帰るなら、そうだな。あっちの沖のあたり……」海の方を指さす。
唯我 尊@ふろずん:「……泳いで行けと?」
ルビ:「何日かに一度、あそこに"道"が開く事がある。そのタイミングで」
ルビ:「船の作り方は分からないんだ」
ルビ:「……もしかして、泳げないのか?
それは、困ったな」
唯我 尊@ふろずん:「いいや、泳げない事はないが。
何処へ向かってどれほど泳げばいいか分からないとな。」
唯我 尊@ふろずん:「ここはどこだ?
ハワイからそう流されていないと思うが…。」
ルビ:「黒いのがぽつんって浮かぶから、それが目印だ。今は出ていないが…」
GM:と、そうこうしていると。
唯我 尊@ふろずん:「ふむ…」むしゃむしゃ
GM:何かが、沖の方から流れてくる……
GM:船の破片らしきものに掴まっている人間……二人!
GM:朱音ちゃん登場です。
黒崎朱音@雅:1d10
BCDice:黒崎朱音@雅:DiceBot : (1D10) →
2
唯我
尊@ふろずん:「……一日に三人も流れ着いたニンゲンを拾うなんて、今日はツイてるんじゃないか? ルビ」
ルビ:「ははは。明日の朝日は緑色かもだな」
唯我
尊@ふろずん:「そのうち起きるだろうが、声をかけにいくとしようか…」食べ物を丸めて立ち上がり
GM:あ、意識はあるよ一応。
唯我 尊@ふろずん:起こそうと思ったら起きてた!
GM:掴まっているので。
ウォーレン・クロフォード:「クソッ、なんだってこんな…」ざぶざぶ。推進力はほとんど朱音ちゃんの体力に依存しているぞ。
黒崎朱音@雅:「ぅ…くっ、ど…どうなって…」どんぶらこ…
黒崎朱音@雅:「も、もうちょっと…手伝って……」ざぶざぶ…
ウォーレン・クロフォード:「とりあえず陸に……あそこに人影が見えるな。人喰い族でなければいいが」
黒崎朱音@雅:「ひっ…!
そ、そんな不安にさせるようなことを…!」
ウォーレン・クロフォード:「勘弁してくれ、僕の脚はもう限界だ。体力仕事はお前の領分だろう」
唯我 尊@ふろずん:「はじめまして、遭難者殿。
我々は人喰い族だ。」砂浜の岩に腰かけて声をかけている
ウォーレン・クロフォード:「事前調査の限り、そういう文化はないはずだが……何せ、"幻の島"だからな、何があっても……」
ウォーレン・クロフォード:「……日本語か。そっちの方が驚きだね」
黒崎朱音@雅:「(わ、私だって女なのに…)」
「ぶふぉっ」唯我くんのセリフ聞いて吹き出す
黒崎朱音@雅:「ク、クロフォード…やややっぱり引き返したりとかは…??」
唯我
尊@ふろずん:「いやはや、同胞(ニホンジン)が流れ着くなんて、オレもやはりツイている。日頃の行いからだろうか」
ルビ:「ミコト、人を喰うのはやめた方が良い。めちゃくちゃ不味かったからな」
唯我 尊@ふろずん:「流れ着いた死体喰ったのか!?
チャレンジャーだな…」
ルビ:「?
そういうジョークを言う流れだったんじゃないのか?」
唯我 尊@ふろずん:「ジョークか…。
ジョークもほどほどにすることにするよ。」
ウォーレン・クロフォード:「いいか、黒崎。こいつらの言葉を真に受けるな」
唯我 尊@ふろずん:「その通り。
我々は別に人喰い族ではない。……人喰い族は自分で人喰い族と名乗らない。少し考えれば分かるだろ?」
黒崎朱音@雅:「ジョ、ジョーク…?
いやでも…むむむ…」海の中から様子見してる
ウォーレン・クロフォード:「それはそれとしてムカつくな。殴ってもいいぞ」
黒崎朱音@雅:「えっ、でもセカンドコンタクトで殴るのも…」ちらっと唯我くん達を見る
ルビ:「……?」笑顔で手を振る。友好のサイン!
黒崎朱音@雅:「ド、ドウモ…」小さく手を振り返す
唯我 尊@ふろずん:「はは、腹が減っているだろう。
飯で許せ。」笑顔で受け流し
ウォーレン・クロフォード:「はあ……とりあえず、交戦の必要はないらしい。情報の交換をしようか」
ウォーレン・クロフォード:陸に上がり、びしゃびしゃになった服の袖を絞りながら。
黒崎朱音@雅:「あ、ああ…(でもなんか怖いな…)」陸に上がる
唯我 尊@ふろずん:「そうだな。まず…アンタらは?
まさかこんなところまでデートしに来た訳じゃあるまい?」
ウォーレン・クロフォード:「違いない。僕は研究者だ。この海域の事を調べに来ている」
黒崎朱音@雅:「わ、わたっ…私達は……えっと、UGNの…そ、そう調査に来て…」
唯我 尊@ふろずん:「UGNの人間ねえ。
成程、自分から進んでこの島にきた訳だ。」
ウォーレン・クロフォード:「黒崎、お前……」いきなりUGNの名前出しても伝わるか分からないし一般人だったら不味いだろ、という非難の目線。
黒崎朱音@雅:「ゴメン…」
唯我 尊@ふろずん:「オレは"アンチェイン"唯我 尊。
ハワイを満喫しようとしていたらここに辿り着いた…ただの通りすがりの観光客さ。」
ウォーレン・クロフォード:「……ああ、故あってな」ポケットから小型の計器を取り出す。完全防水なので無事だったらしい。「お前達、二人ともオーヴァードか」
唯我 尊@ふろずん:「で、こっちがルビ。」
ルビ:「うん、俺はルビ・バーティシ。ここの住民だ」
黒崎朱音@雅:「よろしく…」モジモジ
ウォーレン・クロフォード:「僕はDr.ウォーレン・クロフォード。UGNはE-マトリクス・ラボの所属だ」
黒崎朱音@雅:「あ、わ…私は黒崎…黒崎朱音…」
唯我
尊@ふろずん:「よろしく…したいところだが、胸張ってもっとデカい声で話せ。 緊急時にソレだと困る。」
唯我
尊@ふろずん:「何せ、この島には悪魔が出るらしいんでな。」
ウォーレン・クロフォード:「我々がここに来た目的は、悪魔が棲む島というの調査だ。この辺りに"カルラ島"なるものはあるか?」
ウォーレン・クロフォード:「……なるほど」ルビの方を見る。
黒崎朱音@雅:「ご、ごめん…」ボソリ
ルビ:「ところで、UGN? って何だ?
アルファベットなのは分かるぞ」
ウォーレン・クロフォード:「はあ。違いなく、秘境暮らしのオーヴァードと言う訳か。……む」もう一度、計器を確認。
唯我 尊@ふろずん:「UGNを知らないのか。FHも? 」
ウォーレン・クロフォード:「エフェクトの使用反応だ。それも、複数の……少しずつ、こちらに向かって来ている」
黒崎朱音@雅:(自分が喋るとうまく伝えられないから誰か説明してくれるのを待つコミュ障)
ルビ:「ふぁるす……分からないな」
黒崎朱音@雅:「ぇ… ど、どっち…?」
ウォーレン・クロフォード:「あっちだ」陸の側。
黒崎朱音@雅:「………」あっちの方を見る
唯我 尊@ふろずん:「おもしろそうだな。見に行くとするか…。
ルビ、オレの後ろについてこい。 」
GM:まだ姿は見えないかな。数百メートル向こう。
唯我
尊@ふろずん:ルビちゃんの手をひいてそちらの方に向かおう
黒崎朱音@雅:「わ、私も…っ」とっとこ
ルビ:「え、分かった……ごめん、飯は後でな!」二人に手を合わせる
ウォーレン・クロフォード:「……僕も同行しよう。この状況では単独行動をする方が危険だ」
唯我 尊@ふろずん:「飯はいつでも食えるからな!」
黒崎朱音@雅:「ご、ご飯はまだ大丈夫だ…!」
GM:という感じで……向かった先!森の中でチェイス中のつららちゃんがいるぞ!
GM:登場どうぞ~
唯我 尊@ふろずん:「4人目…いや鬼を数えればそれ以上か。
今日は間違いなく大吉だなルビ。」
黒崎朱音@雅:「い、意外と人いたんだ/// 」
泉つらら:1d10 接続落ちるな落ちるな
BCDice:泉つらら:DiceBot : (1D10) →
5
黒崎朱音@雅:///じゃねぇ!何照れてんだ!(三点リーダー)
ルビ:「ははは、何が何だか俺にももうよく分からんな」
黒崎朱音@雅:「…ていうか追われてないかアレ…??」
GM:森の中!適宜追手を撃退しつつも、まだ2ダースほどの敵が追ってきている!
泉つらら:「はぁ、はぁ……。も、もうやだ……!もうこっち来ないで……!」
FHマーセナリー:「クソッ、まだ仕留められないのか!こっちはもう残弾尽きたぞ!」
黒崎朱音@雅:「こ、子供が…!? 」助けに入るぞ!
FHマーセナリー:「あぁ!?
ナイフの二つ三つあるだろうがよクソマーセナリー!貰った金の分はきっちり働け!クソ」
GM:そういう感じで怒声と火器が飛び交ってます。演出で対処できるよ。
泉つらら:「……!?あっちにも人がいる……!?は、挟み込まれた!?」皆いることに気付いて急ブレーキかけて立ち止まる
唯我 尊@ふろずん:「はじめましてお嬢さん。 手を貸してほしいかな??
」木の上からつららちゃんに声をかける
黒崎朱音@雅:「へ、変身…!」完全獣化!
泉つらら:飛んでくる銃弾は氷の壁を作って何とか防いでる
FHマーセナリー:「もうっ、こっちの子達ってば血の気が多くて困っちゃうわね……っと、これは不味いんじゃないかしら」
泉つらら:「え、だ……誰!?FHじゃないの!?」
ルビ:「うわっ……!? 誰だこいつら!!」
唯我 尊@ふろずん:「オレが誰かなんて関係ないだろ?
大切なのはオマエがどうしたいか。どうしてほしいか、だ。」
黒崎朱音@雅:「キミがFHではないなら味方だ!」割って入る
泉つらら:「……っ、助けて欲しいです!お願い……!」
唯我 尊@ふろずん:「ハハッ、了解した…!!」
ウォーレン・クロフォード:「その娘を追っている部隊の装備品、FH側で生産されているものだ。となれば彼女は味方か、脱走兵か……いずれにしても保護する必要性を認めてやる」
黒崎朱音@雅:「キミと…その(引きずってる)子は後ろに!」
唯我 尊@ふろずん:「ハデにヤるから忠告しておく。
オレから離れるなよ。しっかり掴んどけ。」とルビちゃんを脇に抱えて
唯我 尊@ふろずん:(ルビちゃんへの発現)
ルビ:「お、おう!?分かった!」
泉つらら:「その姿、やっぱりオーヴァード…。は、はいっ」みんなの後ろにまで下がってみのりちゃんを適当な木の根元に座らせる
東條実乃梨:スワァ(座らせられる音)
唯我 尊@ふろずん:「いくぜ…!!
」脇に抱えて蔦に掴まり敵の中心にターザンキックして着地
FHマーセナリー:「なっ、援軍だと!?どうしてこんな所に…!」「怯むな、おい!クソッ……!」
泉つらら:スワァ…これで良し、戻って尊くん達と並び立つ
黒崎朱音@雅:「………」じりっと追い詰めていく
唯我 尊@ふろずん:「クハハッ!!
やはり全身で感じる南国の風は心地いい!!」敵を吹き飛ばしつつ
FHマーセナリー:「グワアアーッ!」吹き飛ばされていく!南国の塵芥ども!
唯我
尊@ふろずん:「食後の運動を提供してくれて感謝するよ。あー、名も知らぬオーヴァード。」
黒崎朱音@雅:「ハッ!
しばらく寝てろッ!」蹴りでぶっ飛ばす
FHマーセナリー:「ウワァーッ!」「く……これは計算外!撤退よ!リーダーに報告を!」
FHマーセナリー:敵の戦線は崩壊し、撤退を開始する……!
泉つらら:「この人達……強い……」
唯我 尊@ふろずん:「もう終わりか…。もうすこし歯応えが欲しかったな。
闘い足りない。」
唯我 尊@ふろずん:「…よっと。 中々面白いアトラクションだったろう?
」とルビちゃんおろし
ウォーレン・クロフォード:「いやいや、そこで満足するな!のびてるのを何人か確保しろ!情報源になるだろ!」
ウォーレン・クロフォード:「できれば上に情報が行く前に殲滅したかったが……まあ、そこまでは高望みだ」
黒崎朱音@雅:「……ああ、気絶してるのは捕まえておくか…」ロープロープ!
唯我
尊@ふろずん:「パス。…面倒だ。やりたいならそちらでご自由に。」こいつの悪名の理由
ウォーレン・クロフォード:「こ、こいつ……」
泉つらら:「助かり、ました……。あ、ありがとうございます……」疲れてその場にへたり込む
黒崎朱音@雅:「………」(変身解いて拘束してる)
「あ、いえ…どうも…」
ルビ:「強いのは分かったけど……これ、俺を抱きかかえてやる必要あったのか?」おろされ
泉つらら:「わたしはUGNチルドレンの“薄氷の妖精”、泉つららっていいます。あの、あなた達は……?」
唯我
尊@ふろずん:「一緒に飛んだ方が楽しいだろうとな。…あとは、オレの傍が一番安全だったからだ。」
ウォーレン・クロフォード:「僕はUGNのウォーレン・クロフォードだが……しかし、どうしてこんな所に?」
黒崎朱音@雅:「あ、チルドレンなんだ…
えっと…私もUGNで、この島の調査を…」
泉つらら:「良かった…この森にもUGNの方がいたんですね」同じ組織の人だと分かって一安心
泉つらら:「……え、島?ここって島なんですか?」
ルビ:「ふふ、確かに楽しかったな。だから、まあ……そういうことにしておいてやろう」少しにまついた笑み。『こいつ俺に気があるんじゃね』?と思ってる気配。
黒崎朱音@雅:「う、うん…島…」
唯我
尊@ふろずん:「?」そういうとこ鈍感かもしれない(?)
ウォーレン・クロフォード:「ここはカリファン諸島、カルラ島……あるいは、悪魔の島だ」
唯我 尊@ふろずん:「オレは"アンチェイン"唯我 尊。
日に三度も自己紹介するのは初めてだ。」
泉つらら:「え、えぇ!?島!?わたし、東京からFHのワープ装置を潜ってここまで来たんですけど…!ま、まさかここ日本じゃない……!?」
黒崎朱音@雅:「ブ…”ブラッドバッド”…黒崎朱音…」モジモジ
泉つらら:驚きながらも二人にぺこって頭下げる
ウォーレン・クロフォード:「海域としてはどこだろうな……ハワイ州の一部になる……のか?」
唯我 尊@ふろずん:「気候で気付かなかったか?
そんな防寒具なんぞ着て。」
ルビ:「ルビだ。この島にずっと住んでる」
泉つらら:「そんな……そこまで遠いとこまで跳んだなんて……」
泉つらら:「言われてみれば、いつもよりちょっとだけ暖かい気がする……」
黒崎朱音@雅:「(ちょっと…?)」
唯我
尊@ふろずん:「すこしだけって…いよいよ温度が分からなくなってきた御老人か? 」
ウォーレン・クロフォード:「それよりも、FHのワープ装置を使ったというのは……」
泉つらら:「わたし、冷え性だから……」
唯我
尊@ふろずん:「そこまで酷い冷え性は初めて聞くな。…まあ、いい。」
泉つらら:「東京のアズミセルのものです……。向こうで調査をしていたらFHに追い詰められて、一か八かと思って飛び込んだんですけど……」装置があった方を指差す
GM:既に遠く離れたところまで来てるので、装置は見当たらないです。一応
泉つらら:おkおk、方角だけね!あっちの方にあるよの意味
黒崎朱音@雅:「あの、FHの人たちも…装置から通ってきたの…?」
唯我
尊@ふろずん:「それにしては数も質もひくかった。ひとりで対処できなくもなかったろう。現地のエージェントたちといったところか? 」
泉つらら:「そうです……。装置は向こうから追いかけて来ると思って、すぐにわたしが壊したから」
GM:N市内と比べるとUGNと交戦する可能性とか的にね、戦力の分布がね。
唯我
尊@ふろずん:「なるほどな。…まあ詳しい話は離れた場所でしよう。この位置はバレている。いつ援軍がきてもおかしくないだろう。」
泉つらら:「はい……そうしてもらえるとすごく助かりますっ」
唯我
尊@ふろずん:「ルビ、案内してもらえるか。」へたりこんでいるならつららちゃんの手をひこう
ルビ:「事情は分かったが、それにしてもあっちの方がいい。"聖洞"から離れすぎると、夜が危ないから」最初に来た海岸の方を指さす。
泉つらら:「あ……だ、大丈夫です!わたし、東條さんを連れていかなきゃ……!」手を取られてすぐに立ち上がって
東條実乃梨:スワァ
黒崎朱音@雅:「そ、そう…だね…」
「あ、そういえばこの子も…」スワワァ…
東條実乃梨:一応、ワーディングを解除すれば目は覚ますよ。
泉つらら:ちょっと悩むけど、これ以上引きずり回せないしずっとワーディングしてるわけにもいかないし…って解除しようか
東條実乃梨:「ん……んん」目を開ける。
泉つらら:「あ……東條さん。起きた……?」みのりちゃんの前に座って
東條実乃梨:「え……は……? 泉さん……?」
泉つらら:「お、おはよ……」めちゃくちゃ申し訳なさそうな顔
東條実乃梨:「っ、痛つつ……」腕や腰を触る。ちょっと打ちつけたり、霜に焼けたりしてるかもしれない。
東條実乃梨:「……は?」そこにいる人の顔を見渡して
東條実乃梨:「え……何???」
黒崎朱音@雅:「ドウモ…」
唯我
尊@ふろずん:「ぐっどもーにん」顔だけはいい男が笑顔で
東條実乃梨:「あたし……家に帰る途中で……え?? は???
なんで森????」
泉つらら:「(ど、どうしよ、どうしよ、どうすれば……。どう説明すれば……UGNやFHのことなんて、言えないし……)」って目ぐるぐるさせて
東條実乃梨:「つーか、暑いし……! あ、あっつ!! 何??
なんで???」
泉つらら:「……ごめんなさい!!!!!!!!!」土下座しよう
東條実乃梨:「せっ、説明……! 説明が先でしょ!」
唯我
尊@ふろずん:「……オレ、土下座って初めて見たかも。」
黒崎朱音@雅:「ど、土下座…っ
なんか見てると胃が痛い…」キリキリ
東條実乃梨:「い、意味わかんないわよ……! なんでいきなり頭下げるのよ!
ねえ!」何かもう涙目
泉つらら:「ご、ごめんなさい……っ。せ、説明、わたしが、わたしが勝手に連れてきたの!その…悪い人たちに、追われていて…!」
泉つらら:「必死に逃げてたら、気絶してる東條さんを見つけて…!そのまま放っておいたらだめだと思って、一緒に連れて逃げちゃって……!」
東條実乃梨:「悪い人って……ストーカー? ヤクザ?
え、泉さんが追われてたの???」
泉つらら:「………………………ヤクザ、みたいなもの…かも…」
東條実乃梨:「あ、あたしは何でそんな……道端でいきなり気絶してるの……?」
唯我 尊@ふろずん:「率直に言ってもいいんじゃないか。
どうせそのうちバレるだろう? 」
東條実乃梨:「百歩譲ってそういう感じだったとして……ど、どこなのこの森……うわっ虫!
でっかい蚊みたいなのいるし!!」ばちん!
泉つらら:「それは…ショックを受けちゃった、みたいな…」
東條実乃梨:「ショック?
あ、あたしが気絶するようなショックって……え???」
泉つらら:「だ、ダメ……!そんなの、ダメ……!」尊くんに小声で
唯我
尊@ふろずん:「そうかい。オレはオマエがそうしたいならそれで構わないが。」
東條実乃梨:「何、分かんない……何も分かんないし……」めそめそ
東條実乃梨:「おなか、すいた……」
黒崎朱音@雅:「えっとえっと…」アセアセ
泉つらら:「あ、あぅ、あぅ……ごめん、ごめんなさい……っ。あの、誰か食べるものって……」
唯我 尊@ふろずん:「今から向かう海岸の方にある。
向かうとするか…。」
黒崎朱音@雅:「た、確か…えっと、そう…ルビちゃん達が知ってるかな…」
ルビ:「さっき獲ったジラなら、まだ少し残ってるな。腹が膨れれば、少しは落ち着きもするんじゃないか」
唯我
尊@ふろずん:「もし今すぐ食べたいのなら、そのあたりの草と石でも食えば腹の足しになるぞ。」
泉つらら:「ごめんなさい、じゃあ少し分けてもらってもいいですか……?」
泉つらら:「そ、そんなの食べれるわけないでしょ!?何言ってるんですか!?」
東條実乃梨:「キモい……野蛮人がいる……」つららちゃんの影に隠れる
黒崎朱音@雅:「お、女の子にそれは…ちょっと酷だ…」
GM:そういう感じで、西の海岸に戻る事になります……というところでシーンカットだ。
唯我 尊@ふろずん:「思いの外、本気にされるな。」
泉つらら:カットカット
黒崎朱音@雅:キットカット
GM
GM
GM:──ミドルシーン:2
GM:シーンプレイヤー:全員登場
黒崎朱音@雅:1d10
BCDice:黒崎朱音@雅:DoubleCross :
(1D10) → 5
唯我 尊@ふろずん:1d10+47
BCDice:唯我 尊@ふろずん:DiceBot : (1D10+47)
→ 4[4]+47 → 51
泉つらら:1d10+46
BCDice:泉つらら:DoubleCross : (1D10+46)
→ 4[4]+46 → 50
GM:1時間ほど経過した後。浜辺に火を焚いて、食事をしている。
GM:「食器がちょっと足りないから二人で共用してくれ~」みたいなことをルビが言ってみのりちゃんが泣き出すなどの一幕がありましたが、ひとまず落ち着いています。
東條実乃梨:「まっくたべたい……」めそめそもぐもぐ
泉つらら:かわいい、わたしは全然お腹空いて無いからってほとんど食器事みのりちゃんにあげた
黒崎朱音@雅:「………」ちょびちょび食べてる
泉つらら:「…この島、マックある…?」
唯我
尊@ふろずん:「人はそれをワガママという。食べ物がないよりいいだろう? 」ブーメラン
ウォーレン・クロフォード:「ああ。食糧の確保に奔走する必要がないだけ、幸運と言えるだろう」
泉つらら:「それは…そうだけど…」
唯我
尊@ふろずん:「どれ、嬢ちゃんの前で旨そうに食うためだけに魚でも獲ってみようか…」
ルビ:「とにかく、帰るつもりなら……あっちの沖をずっと見張っておく事だな。そのうち門が見つかるかもしれない」
ルビ:「何日後か、何週間後かは分からないが……何か月後とかにはならない、と思う。多分な」
黒崎朱音@雅:お腹減ってるならみのりちゃんに上げようと思ってるけど話しかけられない図
泉つらら:えぇ、何ですかその嫌がらせ……診たいな目で
泉つらら:尊くん見てる
唯我
尊@ふろずん:「助けたというのに随分な扱いだな。まあ、気にしてないが。」
東條実乃梨:「……」沈黙してもそもそ食べてる。
泉つらら:「門?じゃあそこから帰れるんですね…。でも、何週間か…」
黒崎朱音@雅:「(最悪数か月…リーナは大丈夫かな…)」
泉つらら:「助けてもらったことは凄く感謝してますけど、それとこれとじゃ別ですよ……!」
ウォーレン・クロフォード:「数か月……まあ、来る事はできたのだ。生活が不可能な環境でもない。それよりも、問題は……」
ルビ:「あの銃を持った連中か。あれは俺も初めて見た」
唯我
尊@ふろずん:「ハハ、違いない。感情の赴くままに振る舞えるのはいい事だ。」
黒崎朱音@雅:「FHの… ano」
黒崎朱音@雅:「あの人達は何をしてるのかな…」
泉つらら:「ルビさんのお知合い…とかでは無いんですね」
ルビ:「軍人の知り合いはいなくもないが、あれは違うな」
唯我 尊@ふろずん:「そういえば、ルビ、他の住民はどこに住んでいるんだ?
それにここがオマエの家という訳でもないだろう?」
泉つらら:「どうしよう…一旦退いたけど、きっとまた襲ってくる…。わたしが装置を壊したから…」
ルビ:「?
俺は一人だぞ。家というか……寝泊まりしているのは、"聖洞"のところだが」
唯我 尊@ふろずん:「……ひとり? ここでか……?
」流石に驚いている
黒崎朱音@雅:「ずっと…一人か…」
ルビ:「まあ、もしかしたら島のどこかに人がいるかもしれない。俺も普段、あまりこの西海岸から離れないからな」
ルビ:「まあ……そうだな。ずっとだ」少し目を伏せる。
唯我
尊@ふろずん:「先生がいっていた、とたしか言っていたが、日本語はその人間から習ったんだろう? この島の人間じゃないのか。」
ルビ:「今はもういない。それだけの話だ」
唯我 尊@ふろずん:「そうか。悪いコトを聞いたな。」
泉つらら:「……ルビさんは、島から出ないんですか?あんな、危ない人たちもいるんですし」
ルビ:「気にはしていない。だが、お前達もそうなりたくなければ……やっぱり、悪魔には近づかない方が良い」
ルビ:「正直、それは本当にびっくりしてる。けど、あまりに急だし……いきなり故郷を捨てろと、言われてもな……」
黒崎朱音@雅:「(ずっと一人でこの島に…
でもこんな健気に…)」じっと見つめる
唯我 尊@ふろずん:「ここにいたいのか?? 外の世界が見たいのか??
それが問題だ。…まあ、」
泉つらら:「……そうですか……。え、悪魔?ディアボロス?」N市民並の連想
ウォーレン・クロフォード:「……その警告は、現地民のいち証言としてレポートに残しておこう。だが、研究を止めるかどうかは別だ」
唯我
尊@ふろずん:「すぐに決めるような事でもないだろうが。」
ウォーレン・クロフォード:「"ディアボロス"ではない。もっと古い時代から、この海域に伝承として語り継がれているものだ」
黒崎朱音@雅:「し、神話とか…そういう…」
唯我
尊@ふろずん:「ディアボロスだったら、伝承として語り継がれんだろう(辛辣)」
ルビ:「"あぐな"は嵐にして雨だ。夜になれば、この島の全ては破壊される。朝と共に、実りがもたらされる」
ルビ:「俺が一人で暮らしていけているのは、そのおかげでもある。農耕をする必要がない」
黒崎朱音@雅:「この島…全部…?
ど、どういうこと…?」
唯我 尊@ふろずん:「ふむ、聞いてもよく分からんな。」
ルビ:「だからと言って、見るのは推奨しないが…」
泉つらら:「レネゲイドが起こす何かの現象でしょうか……」
ルビ:「まあ、ここで一夜を越せば"分かる"んじゃないか」
唯我 尊@ふろずん:「…そういうなら、そうしよう。」
GM:とりあえずこの次から情報収集のシーンになっていきますの
泉つらら:「……気になるけど、東條さんには見せない方が良さそう」
泉つらら:了解ですの
黒崎朱音@雅:OK!
GM:項目としては、島の「東・南・北・西・中央」の調査と
唯我
尊@ふろずん:「そうだな。メシだけでもこんな調子なんだ。…ほら。」東條ちゃんの方にとった魚を投げる
東條実乃梨:「うぇっ!?
えっ!!?」手の中でびちびち跳ねる
黒崎朱音@雅:「(せめて焼いてあげなよ…)」
東條実乃梨:滑って食器の中にドボン!
みのりちゃんまた泣いちゃう!
泉つらら:「ちょ、ちょっとそんな!?あ、あー……!!」
唯我
尊@ふろずん:「泣き顔を見るのは嫌いなんだ。…折角のバカンスだ。今を楽しみな…って、」
唯我 尊@ふろずん:「生魚もムリなのか…」
泉つらら:「も、もう……もう、唯我さん……!ごめんね東條さん、焼くから!わたし全部するから!な、泣かないで……!」
黒崎朱音@雅:「さ、刺し身とかじゃないんだから…
焼かなきゃ…」
唯我 尊@ふろずん:「……調理までは知らん。」
東條実乃梨:「うう…」つららちゃんに引っ付いている。仲良くなかったとはいえ、この中で唯一の知り合いだもの。
黒崎朱音@雅:「ワ、ワタシモ…テツダウ…」
泉つらら:食器と魚取って火借りて頑張って焼く…
泉つらら:「ありがとうございます、黒崎さん……」
黒崎朱音@雅:「は、はい…あっ、片面がちょっと焦げて…」
GM:改めて、ここからでできる事が
GM:・「東・南・北・中央」の調査
:情報<カルラ島>(8)
・「捕虜の尋問」:交渉(7)
・「西」で食材を調達する:調達(5)
GM:一番上はまとめたけど項目としては4つね
黒崎朱音@雅:にゃるる!
GM:西に関してはルビが普段過ごしている地点なので、基本的に彼女に聞けば問題ないです。
唯我 尊@ふろずん:食料調達いこうかな
GM:あと食材の調達に関して。別に情報は出ないんですが
GM:「同時進行でないシーンを2つ」作ると1日が経過します。この時に食材の調達が行われてなかったら、全員の侵食値が余分に1D上昇します。ついでにみのりちゃんが泣きます。
泉つらら:なるほどね!
黒崎朱音@雅:みのりchang…
GM:同時進行ならいくつシーンを作っても、時間経過は1シーン分として数えます。
泉つらら:理解いちご
GM:あと、1つのシーンで行けるエリアは一つだけです。複数人いてもおなじ。
GM:北と南を同時に調べたければ別々のシーンを作れって事だな!
GM:あと常に誰かしらが西の海岸で門の出現を見張ってるので、PCとNPC総動員は特別な理由がなきゃできないです。
GM:そんな感じ!質問あればどうぞ
泉つらら:大体分かった!
黒崎朱音@雅:ワカッタ!
唯我 尊@ふろずん:1d10+51 登場浸食
BCDice:唯我 尊@ふろずん:DiceBot : (1D10+51)
→ 8[8]+51 → 59
泉つらら:1d10+50 登場するする
BCDice:泉つらら:DoubleCross : (1D10+50)
→ 5[5]+50 → 55
唯我
尊@ふろずん:「オレは食料調達に行くが…好物があれば聞いておこう。一応な。」
黒崎朱音@雅:1d10 俺参上!
BCDice:黒崎朱音@雅:DoubleCross :
(1D10) → 6
GM:おのおの判定をどうぞ
黒崎朱音@雅:「…何か聞けるかな…」「じゃ、じゃあフルーツとか…」
泉つらら:「わたしは何でも食べれると思いますけど……東條さん、何か好きな物って……」
東條実乃梨:「何よ……どうせこんな島にはないでしょ……ワガママって言うんでしょ…」
泉つらら:「あ、あぅ…そうですよね…ごめんなさい…」
唯我 尊@ふろずん:「ワガママで上等だろう。
ワガママの何が悪い。…言ってみな。」
東條実乃梨:「……星降堂のオムレツ。こんどミクちゃん達と食べに行く約束してた……」
唯我 尊@ふろずん:「……善処しよう。」
黒崎朱音@雅:「オムレツ…卵か…」
泉つらら:「が…頑張って…!」
黒崎朱音@雅:「えっとじゃあ…頑張って…」
ウォーレン・クロフォード:「脱出を目指した方が早そうだな……」
唯我
尊@ふろずん:「ルビ、この島に卵…あるいは卵の代わりになるモノは…」って歩いて食料を探し始める
唯我 尊@ふろずん:1dx 調達
唯我 尊@ふろずん:1dx
BCDice:唯我 尊@ふろずん:DoubleCross :
(1R10[10]) → 4[4] → 4
黒崎朱音@雅:「尋問、か…」
黒崎朱音@雅:2dx オラァ!!
BCDice:黒崎朱音@雅:DoubleCross :
(2R10[10]) → 9[5,9] → 9
ルビ:「んー、家畜はいないと思う。渡り鳥ならもしかするとだが」
黒崎朱音@雅:よし(一角鬼で作りだした武器を持ちながら)
GM:迅速に素直に吐いた!
GM:見事な交渉術!
泉つらら:1dx+2 とりあえず南の調査に
BCDice:泉つらら:DoubleCross :
(1R10+2[10]) → 7[7]+2 → 9
泉つらら:光を操ってレーダー探知した!成功した!
GM:とりあえず交渉で分かる内容ですが、
GM:「自分たちは”アズミ”セルのメンバーである」
「リーダーの”マスターフォッシル”はこの島の悪魔”アグナ・カルラ”の力を手にしようとしているらしい」
「拠点は北部の海岸にある」
「その先について俺ら下っ端は知らされていない」
「実際に見たけどとんでもない存在だった」
「『悪魔』の情報源は、”リヴェイラ”という女だった。捕虜にしている」
「あれを抑えるために大戦力を連れてきてるらしいけど、それが何かは分からない」
GM:こういう感じ。同時に北部の調査が「洞窟奥の施設の調査:情報7」に変更になります。
黒崎朱音@雅:「北部の…捕虜のリヴェイラ、そうか…」おっけ!
GM:で、南部なんですが
GM:これほぼ無意味な情報しか設定されてないな。ので中央を消して、南部にスライドさせます
泉つらら:中央なんて無かった、東西南北
黒崎朱音@雅:中央は犠牲になったのだ、南の犠牲にな…
GM:
島の南部に広がる山岳地帯。休眠期ではあるが火山なので気をつけたほうがいい、とルビが言っていた。
調査の結果、日中「アグナ・カルラ」は火山山麓の噴気孔周辺を休息地としているようだ。周辺の気温は120℃にも及ぶ。
接近して調査を行う場合、調査者はただでは済まないだろう。
->「アグナ・カルラの調査」が可能になりました。
GM:南部はこういう感じです。
GM:「ただではすまない」を具体的に説明すると、シーン登場者が「侵食率+1D10、HPダメージ2D10」となります
泉つらら:「わ、分かった…暑そう…」
唯我 尊@ふろずん:1d10+59 2シーン目侵蝕率
BCDice:唯我 尊@ふろずん:DoubleCross :
(1D10+59) → 5[5]+59 → 64
唯我 尊@ふろずん:「チッ…こうなったら何が何でも卵を見つけてやる…!
卵はオレのモノだ…!」目的がすりかわっている
GM:同時進行でシーン作る人はどうぞ~
唯我 尊@ふろずん:2dx
BCDice:唯我 尊@ふろずん:DoubleCross :
(2R10[10]) → 10[5,10]+9[9] → 19
唯我 尊@ふろずん:しゃあああああ!!!!
GM:つよい
泉つらら:1d10+55 登場
BCDice:泉つらら:DoubleCross : (1D10+55)
→ 5[5]+55 → 60
黒崎朱音@雅:1d10 施設調査行きますの
BCDice:黒崎朱音@雅:DoubleCross :
(1D10) → 6
GM:判定どうぞ~
黒崎朱音@雅:2dx そいや!
BCDice:黒崎朱音@雅:DoubleCross :
(2R10[10]) → 7[1,7] → 7
唯我
尊@ふろずん:「とったぞー…!!!!」随分ヨゴれながら、オムライスの材料を入手する(調理はできない)
泉つらら:「うぅ、行きたくない…絶対暑いどころじゃないよ…。でも、行かなきゃ…。アグナ・カルラ…悪魔って何なのか…」火山に行く
泉つらら:2dx+3 アグナカルラの調査!
BCDice:泉つらら:DoubleCross :
(2R10+3[10]) → 9[5,9]+3 → 12
黒崎朱音@雅:「洞窟…結構ひんやり…いや、ちょっと蒸す…」
泉つらら:見に行った!UGNで学んだレネゲイド知識で何かが分かる!
GM:成功!ちょっと情報まとめるので待ってて
泉つらら:了解ですです、その間にダメージと侵食振っておきます
泉つらら:1d10+60 侵食
BCDice:泉つらら:DoubleCross : (1D10+60)
→ 10[10]+60 → 70
泉つらら:2d10 ダメージ
BCDice:泉つらら:DoubleCross : (2D10) →
4[2,2] → 4
GM:・北部の施設について
この施設はルビが使用していなかったもう一つの"聖洞"を改造して建造されている。そのため、アグナ・カルラの攻撃を受ける事はないようだ。
建造されたのはここ1か月以内程度と見られている。最低限のセキュリティは存在するが、急造のため粗は多い。侵入できない事はないだろう。
GM:・アグナ・カルラについて
全長50メートルを超える巨大なレネゲイドビーイング。基本構成物質は何らかの鉱石である。
レネゲイドウイルスによる再生能力が常時暴走しており、本体へのダメージが回復するのはもちろん、触れた大地においては植物の過剰繁殖などが発生する。昼間はこの土地から何らかの外的制約を受けていて活動できないようだ。
黒崎朱音@雅:「…だが一人じゃ危ないな、偵察程度にしておこう…」
泉つらら:「あわ…あわわわ…」びびって帰った
GM:そんな感じです。特に他になければ夜が来るよ
泉つらら:無いです無いです、帰ります
唯我
尊@ふろずん:特にないですの。慣れない森の中で探索したので、生傷だらけで帰ります。
黒崎朱音@雅:ないちぇ!
GM:オッケー、ではシーンカット
GM
GM
GM:──ミドルシーン:3
GM:シーンプレイヤー:泉つらら
GM:登場したい人はどうぞ~
泉つらら:1d10+70 ていっ
BCDice:泉つらら:DoubleCross : (1D10+70)
→ 8[8]+70 → 78
唯我 尊@ふろずん:1d10+64 食事シーンとかかしら?
BCDice:唯我 尊@ふろずん:DoubleCross :
(1D10+64) → 2[2]+64 → 66
GM:日が暮れるより早く、君達はルビの案内を受けて、彼女が"聖洞"と呼ぶ寝床に向かう。
黒崎朱音@雅:1d10
BCDice:黒崎朱音@雅:DoubleCross :
(1D10) → 2
GM:食事もここでしていいよ。
唯我 尊@ふろずん:了解! ではさせてもらおう
黒崎朱音@雅:もぐ…もぐ…
泉つらら:「死ぬかと思った…」かなり疲れてる
唯我 尊@ふろずん:「ルビ、オムライスは作れるか? 」
GM:洞窟の中はそう広くない。布を敷いた寝床は当然のように一人分。またみのりちゃんが不安そうな表情を浮かべている。
黒崎朱音@雅:「お、お疲れさま…」
泉つらら:「あ、ありがと……」
泉つらら:「そっか…流石に寝るとこも一人分しかないよね」
ルビ:「え、うーん……流石に自信がないぞ。卵を焼けばいいというものでもないんだろ?」
黒崎朱音@雅:「わ、私は横にならなくても大丈夫だから…」
ルビ:「うん、流石に用意がないぞ。余ってる服を敷いて寝床を作ろうと思うが」
唯我 尊@ふろずん:「そうか。見たことがないのか。
……なら今度、オマエが島から出る事があれば食べてみるといい。旨い。」
泉つらら:「そっか、服…!東條さん、これ!これ使うから!ほら、結構もこもこしてるから……!ね……!」もこもこしてる防寒着脱いで床に敷いて
ルビ:「"たば"を作るのはいっぱい練習したからな」籠をずいずい引きずって来る。そこには、ルビがいま着てる服とよく似た衣類が
東條実乃梨:「うう……」
黒崎朱音@雅:「これは…?」籠を覗く
GM:何らかの植物から作った布らしい。中には形の歪なものもある。
唯我 尊@ふろずん:「つらら、みのり、オムライスの材料を持ってきた。
ルビと協力して調理してくれ。…流石に調理までは知らん。 星降堂の味を知っているオマエが手伝うのが道理だろう。」
泉つらら:「うん、わたし手伝います…!」
唯我
尊@ふろずん:「(今は何かさせておいた方が気が紛れるだろうしな…)」
東條実乃梨:「え、あるの……?
タマゴとか、ケチャップとか、バターとか……」
唯我
尊@ふろずん:「ケチャップはなかったが、トマトと似たような実で代用できるだろう。たぶん。おそらく。きっと。」
黒崎朱音@雅:「(この布…一反木綿みたくなってる…)」
泉つらら:「が…頑張る、頑張ったら…多分」
ルビ:「……」目を逸らす。
唯我
尊@ふろずん:「バターも米もなかったが、ルビが似たような食材を知っていたのでな。…出来までは保証しない。ただ集めてきた。」
東條実乃梨:「いいわよ……やるわよ、料理……っ」
泉つらら:「え、でも…東條さん、大丈夫…?わたしするから、無理しなくても…」
唯我 尊@ふろずん:「その意気だ。
自分の欲望は自分で掴むんだな…。」疲れたのか壁にもたれかかって
黒崎朱音@雅:「じょ、上手に出来てる…!うん…!」布を畳んで
東條実乃梨:「……別に、できるし」むすー
黒崎朱音@雅:「料理は…任せた…」
泉つらら:「……分かった、じゃあ一緒にしよ……!」
泉つらら:オムライス?オムライス作れるかこれ?オムライスのような何かでは?色々代用しながらみのりちゃんと作ろう
ウォーレン・クロフォード:「悪いな。僕も料理はできない。せいぜい本業で役に立つ事にするよ」情報を整理したりしてる
GM:芸術:料理……ですかね……
黒崎朱音@雅:これはオムライスなんだ…誰が何と言おうとオムライスなんだ…
泉つらら:やってやろうじゃんか…
GM:目標値は15くらいあると思う(真顔)
GM:みのりちゃん満足ライン
泉つらら:満足させてやるよ…振ります
GM:どうぞ~
泉つらら:7dx
BCDice:泉つらら:DoubleCross : (7R10[10])
→ 10[2,3,5,6,7,8,10]+3[3] → 13
泉つらら:うぁー!!
GM:頑張った……お前はよく頑張ったよ…
泉つらら:悔しい…みのりちゃん以外はまだ満足できそうなところか…
GM:正直ふつうに美味しいです。だが流石にお店で出すものには明らかに劣る…これはしょうがない…
泉つらら:「で、出来た……!ど、どう?結構いい感じな気がするんだけど……!」
唯我 尊@ふろずん:「おお、為せば成るモノだな。」
東條実乃梨:「……」もきゅ
泉つらら:「えへへ……」
黒崎朱音@雅:「……」一口食べてこくこく頷いてる
唯我
尊@ふろずん:「小学生なのこんなに料理ができるチルドレンなんてめずらしい」
東條実乃梨:「うん……」
泉つらら:「え……!?いや小学生じゃないんですけど……!」
東條実乃梨:「美味しい……んだと思う……けど」
黒崎朱音@雅:「え、違うのか…?」
泉つらら:「あ……う、うん……」一口食べて、みのりちゃんの表情を見て察する
東條実乃梨:「分かんない……味とか分かんないよぉ……」
東條実乃梨:「っ、ぐ……ぐすっ……」涙目になりながら食べてる
黒崎朱音@雅:「………」モゴモゴ
泉つらら:「あ、ぅ……ごめんなさい……」
東條実乃梨:「分かんないよ……あたし何か悪い事したかなぁ……いつになったらパパとママに……んぐっ」
唯我
尊@ふろずん:「(友人と一緒に約束通り平和に食べる…というスパイスが不足してたな。そればかりはオレでもどうにも補えない。)」
泉つらら:「……東條さんは、何も悪いことしてないよ……。悪いの、全部わたしだから……」
泉つらら:「ごめんなさい……。絶対、絶対ちゃんと家に帰すから……っ」泣きそうになるけど堪えながら
東條実乃梨:「……っ」
東條実乃梨:「だったら……説明してよ……!
あたしにだけ隠し事してるんでしょ!?」
泉つらら:「……っ、それ、は」
東條実乃梨:「なんなのよ……なんでなのよ……ううっ……」
泉つらら:「……ごめ、ん。ちゃんと説明出来なくて……。説明したら、東條さんもっと不安になっちゃうかと、思って……」
泉つらら:「でも、そうだよね……。こんな巻き込んでおいて、都合よく黙ってるなんて、ダメだよね……」
泉つらら:「ちゃんと全部話すから……聞いてもらっても、いい……?」
東條実乃梨:「……」頷く。
泉つらら:「……うん。じゃあ、まず……わたし達、オーヴァードのことから……」ってUGNとかレネゲイドの事全部話すならかくしかで行った方がいいかな
GM:かくしかでいいよ!
GM:省略したくない台詞がもしあればそこだけ言うとかでも。
泉つらら:おkおk、じゃあ全部包み隠さず説明してから
泉つらら:「……だから、その……わたしは人間じゃなくて、化け物なんだけど」
泉つらら:「東條さんのこと、絶対傷つけないようにするから……。暴走も、ジャームにも、ならないようにするから……」
東條実乃梨:「……」
泉つらら:「わたしのこと、怖いかもしれないけど……。それだけは、信じて欲しい……」
東條実乃梨:「……漫画みたいで、すごく突拍子もない話。意味わかんない、って言いたいけど」
東條実乃梨:「……まあ、アンタが真剣だって事くらいは分かるわよ」
泉つらら:「う、うん……」
東條実乃梨:「信用、するとか……しないとか。それも正直、ぴんと来ないんだけど」
東條実乃梨:「アンタは──」
GM:……轟音。
泉つらら:「……え!?」
GM:どこか離れた地平で、何かを引きずるような音。
GM:東條実乃梨がびくりと肩を震わせ、言葉に詰まる。
ルビ:「夜だ。"あぐな"が動いた」
黒崎朱音@雅:「えっ、うわっ…!?」
ルビ:「皆、ここから出ない方が良い」
泉つらら:「あぐな…アグナ・カルラのこと!?ここにいれば大丈夫…なんだよね…!?」
ルビ:「余計な事をせず、外に出なければ……明日の朝には、全部終わってるから」
ウォーレン・クロフォード:「……黒崎。調査は必要だが、ここは一先ず従うぞ。危険を冒すのは手詰まりになってからでいい」
東條実乃梨:震えながら、泉さんの肩に掴まっている。
黒崎朱音@雅:「……」こくこくと頷く
唯我
尊@ふろずん:「そうか。日本なら騒音被害で訴えるところだが、仕方あるまい。」
GM:ゴオオ……オン
GM:何かが崩れる音、破ける音、軋む音。それは島中を練るように、あるいは遠くへ、あるいは近くで。
泉つらら:「だ、大丈夫…大丈夫だよ、ルビさんがそう言ってるから…」みのりちゃんの肩を抱いて
ルビ:「忘れるんだ。全部……忘れて、眠るんだ」
GM:というところでシーンカット。
黒崎朱音@雅:「(この轟音の中で…眠れるかな…)」体育座り
GM:省略しましたが、情報共有はできてます。
泉つらら:共有…した!
GM:それと、目を覚まして外に出ると、一帯の地形が様変わりしている事に気づくでしょう。
唯我 尊@ふろずん:1d10+66 とりあえずの登場浸食
BCDice:唯我 尊@ふろずん:DoubleCross :
(1D10+66) → 8[8]+66 → 74
黒崎朱音@雅:1d10
BCDice:黒崎朱音@雅:DoubleCross :
(1D10) → 6
唯我
尊@ふろずん:「~♪(口笛)ほんとうに様変わりしてるな」
ルビ:「実を獲りに行くにも、場所が日によって変わるからな。食材を集める時には気を付けてな」
黒崎朱音@雅:「…これは、どういうことだ…」
ウォーレン・クロフォード:「……興味深いな」その辺の樹木の枝を折って断面を観察したりしている。
唯我 尊@ふろずん:「ま、何にしてもだ…調査に出ようか。
いくぞ、アカネ。」勝手に手を引いていく
黒崎朱音@雅:「え、えぇっ!?
ちょちょっ…!」ずりずり引きずられていく
唯我 尊@ふろずん:「異論はないな?
こたえは聞いてない。」
ウォーレン・クロフォード:「おい、勝手に人の護衛を持っていくな。こいつの契約者は僕だ」
ルビ:「そうだな。そーゆう移り気なのはよくないぞ」
黒崎朱音@雅:「ど、どこかで聞いたようなセリフを…!
うぁぁぁ…クロフォードー…」コミュ障は陽キャに触られると死ぬ(死なない)
唯我 尊@ふろずん:「気が多い質でね。
ちょっと借りてくよ。昼までに返す。」
ウォーレン・クロフォード:「なんでなすがままになってるんだ!
お前の力なら振りほどけるだろ!」
GM:さておき調査をどうぞ
黒崎朱音@雅:「だ、だってぇ…」引きずられて消えていく
唯我 尊@ふろずん:残りは東かな? 調査しましょ。
GM:東っすね!後は北に潜入調査する事もできます。
黒崎朱音@雅:北行ってくるか…(脱出)
唯我
尊@ふろずん:潜入調査はちょっと戦闘とかありそうでリスキーな気がするので人数揃えていきたい気がする
黒崎朱音@雅:じゃあ東だ!(連行)
唯我 尊@ふろずん:2dx 東の調査
BCDice:唯我 尊@ふろずん:DoubleCross :
(2R10[10]) → 5[1,5] → 5
唯我 尊@ふろずん:ムリ! !まーかせた
黒崎朱音@雅:2dx ドリャー!
BCDice:黒崎朱音@雅:DoubleCross :
(2R10[10]) → 9[7,9] → 9
唯我 尊@ふろずん:ないすぅ
GM:いけるマン!
黒崎朱音@雅:やったぜ!
GM:森の中に、古びた施設が存在する。風化が激しく、入り口が土砂と木々に埋没しているが、何とか入ることはできそうだ。
->「古びた施設の調査」が可能になりました。
GM:・「古びた施設の調査」知識:レネゲイド(9)
唯我 尊@ふろずん:「連れてきて正解だったな。
さて…施設か…」
GM:現時点でもとりあえず施設に入る事はできます。何かの研究所だったようだ。
唯我 尊@ふろずん:つららちゃん呼んでくることって出来ます?
黒崎朱音@雅:「…廃墟のような、そうでないような…」若干距離を取ってる
GM:まあルール的にはできるよね、いいよ
泉つらら:1d10+78 ありがたみ
BCDice:泉つらら:DoubleCross : (1D10+78)
→ 3[3]+78 → 81
唯我
尊@ふろずん:「そうこうしている間につららを呼んできた。こういう事は専門外なんでな。」
泉つらら:「これ、FHの作った施設…でしょうか?レネゲイドの気配は感じますけど……」って見に行こう
唯我
尊@ふろずん:「様子を見るに廃棄されて経つみたいだが…どうだろうな。」
泉つらら:5dx+3 施設調査!
BCDice:泉つらら:DoubleCross :
(5R10+3[10]) → 8[2,5,6,8,8]+3 → 11
黒崎朱音@雅:「いつの間に…
あ、つららちゃんそういうの得意…?」
黒崎朱音@雅:ナーイス!
GM:では幾つか分かる情報がある。
泉つらら:「得意って程ではないですけど、レネゲイドの事はある程度のことは勉強しましたから…」
GM:では順番に
GM:・この施設について
第二次大戦期、旧日本軍が建造した施設であったようだ。
GM:・虚海領域
太平洋上に点在する、バロール・シンドロームにより秘匿された「地図にない海域」。
一部は自然発生した空間だが、その大半は旧日本軍が人為的に作成したもの。不可視の海上基地による防衛戦線、第一~第十六の秘匿基地を建設した「瑪瑙(メノウ)計画」。
この計画において、バロール・シンドロームの能力から作成した「境眼(キョウガン)」と呼ばれるマーカーを介して空間を接続する。ただし、現在これらは長期間管理がされていないために、接続が安定性を失っている。
目的は奇襲および敵側に防衛戦力の程を見誤らせる事だったが、そもそもの物量差が圧倒的であったために、戦局に影響を与えるほどの有効性はなかった。
GM:・青号計画
瑪瑙第七基地において、現地で信仰されていた悪魔「アグナ・カルラ」を制御し、兵器転用しようとする極秘計画。
島に伝わる悪魔の封印術、およびその制御者の家系バーディシに施術を行い、外付けの制御装置に作り変えようとした。
しかし実験中に「アグナ・カルラ」が暴走、第七基地と島民は壊滅したようだ。
GM:以上です。
黒崎朱音@雅:アイエエエ…
泉つらら:「あれを兵器に使う計画って……。え、あれ……あれ……?」施設に残った資料を確認しながら
泉つらら:「ルビさんって、確かバーディシ……でしたっけ……?」
唯我 尊@ふろずん:名字も聞いてる事でいいのかしら?
GM:1回名乗ったはず。
GM:3回くらい自己紹介があったから…
唯我 尊@ふろずん:にゃふにゃふ
唯我 尊@ふろずん:「ああ。」
黒崎朱音@雅:「アレを制御…
飼いならすビジョンがまったく…」
泉つらら:「あの……これのこと、なんですけど。ルビさんの家系ってことに、なるんじゃ……」ってみんなに資料を見せて説明しつつ情報共有しよう
唯我 尊@ふろずん:「……ナルホドな。」
黒崎朱音@雅:「ん、そうなのか…?」
唯我
尊@ふろずん:「しかし得体の知れないバケモノを自分の手に収めようとして、ルビを除いて島を滅茶苦茶にか…。」
唯我 尊@ふろずん:「随分と欲望のままに動いたもんだ」
泉つらら:「……この計画、FHが知らないはずがありませんよね。でも、ルビさんに手出しされていないのはどうしてなんでしょう……」
唯我 尊@ふろずん:「つららも少しは見倣った方がいい。
欲望を口にすること、ないだろう。」
泉つらら:「え!?な、なんでそうなるんですか……!?」
唯我
尊@ふろずん:「昨晩、言ってただろう。自分はバケモノだ。自分が全て悪い…。自分が守らなきゃ…。」
泉つらら:「それは……事実じゃないですか。わたしは化け物だし、東條さんを巻き込んだのはわたしの責任なんですから……」
唯我 尊@ふろずん:「じゃあ、問おうか。」
黒崎朱音@雅:「えっと…えっと…」ワタワタ
唯我
尊@ふろずん:「オマエの言うバケモノとはなんだ。力があればバケモノか? オマエが東條を連れなかったら、アイツはどうなってた? 本当にオマエだけのせいだったか? 」
泉つらら:「…………」
黒崎朱音@雅:「(化け物…か…)」
泉つらら:「……力があれば、化け物ですよ。オーヴァードやUGNがそう思っていても……人間からしたら、化け物なんです。怖くて当たり前なんです……」
泉つらら:そう思っていなくても、だった
唯我
尊@ふろずん:「力を特別に捉えすぎだな。武装した人間と大して変わらないよ。律せているなら、ただの力だ。」
唯我
尊@ふろずん:「少なくとも、アイツは…みのりはおまえのことをバケモノと思っていなかったと思うが?」
黒崎朱音@雅:「じ、自分がその…例え力を持っていても、まだ人間だと思っていれば…きっと、化け物になることは……」モゴモゴ
黒崎朱音@雅:「(私はわからないけど…)」
唯我
尊@ふろずん:「一緒に料理を作って、食べて。アグナに怯えて…その時、バケモノを頼るなんて事、フツウはしないだろう。」
泉つらら:「律せなくなる可能性は、オーヴァードなら誰にでもあります……。それに東條さんがわたしのことをどう思っているかなんて……」
泉つらら:「分かりません……。普通の人間がいなくて、頼れるのがわたししかいないなら……化け物でも、仕方ないと思います……」
唯我 尊@ふろずん:「律せなくなったら、人でも犯罪者だ。人と変わらない。
律せているオマエはまだどうしようもなく人だと思うがね。」
唯我 尊@ふろずん:「……まあ、かえってアイツに直接聞くんだな。
アグナに遮られた言葉の続きを。」
泉つらら:「ん、ぅぅぅ……」
泉つらら:「……もう、んもう!何なんですか、偉そうに!」
泉つらら:「なんか…なんか、東條さんと仲良くしろって言ってる感じしますけど!」
唯我 尊@ふろずん:「そう聞こえるなら、」
唯我
尊@ふろずん:「オマエがアイツと仲良くしたいって事だな。オレは欲望を解放しろと言ってる。縛られる事はない。」
唯我
尊@ふろずん:「……たのしくないだろ。そんなでいても。」
泉つらら:「違います!楽しいとか楽しくないとか、そんなんじゃなくて……!わたしは、人間と仲良くしすぎちゃダメなんです……!」
泉つらら:「欲望欲望って言うなら、わたしの欲望は東條さんを無事におうちまで送り届けることです……!それからこの島での出来事を、全部忘れて欲しいんです……!」
唯我 尊@ふろずん:「本当に?」顔を覗き込んで
泉つらら:「ほ、本当です……っ!顔近づけないで下さい……っ!もおー……!!」
泉つらら:めっちゃおこおこして威嚇してる
唯我 尊@ふろずん:「…なら、言う事はない。
ただ、オレは勝手なルールで縛って関わり合いから逃げてるように感じたモノでね。」
唯我 尊@ふろずん:「知人のチルドレンがそうだった。
ソイツは楽しい事を知らずに死んでいった。」
唯我
尊@ふろずん:「それが気に食わなかったから、似たオマエに忠告した。それだけさ…。」
泉つらら:「……でも、わたしは……裏切り者(ダブルクロス)なんだから」って小声で呟くように言って
泉つらら:「忠告、ありがとうございます。でも……今はわたしのことじゃなくて。これ、ウォーレンさんに見せにいきましょう」施設の資料を持って
泉つらら:「みんなで無事にこの島からちゃんと出ることが、一番大事なんですから……」
唯我 尊@ふろずん:「……そうだな。
だが、みのりとも話しておけよ。みのりは、今、頼れる人間を求めているんだからな…。」
泉つらら:「……はい」
GM:シーンカット
GM:食糧調達どうぞー
黒崎朱音@雅:1d10 登場!
BCDice:黒崎朱音@雅:DiceBot : (1D10) →
4
黒崎朱音@雅:3dx
黒崎朱音@雅:3dx
黒崎朱音@雅:3dx
BCDice:黒崎朱音@雅:DoubleCross :
(3R10[10]) → 4[3,3,4] → 4
GM:ダイスボットを…
黒崎朱音@雅:忘れてたし1足りねぇ!
GM:1/2を3つとも外すとは…
GM:仇を取るがいい
唯我 尊@ふろずん:1d10+74 仇
BCDice:唯我 尊@ふろずん:DoubleCross :
(1D10+74) → 5[5]+74 → 79
唯我 尊@ふろずん:2dx
BCDice:唯我 尊@ふろずん:DoubleCross :
(2R10[10]) → 9[8,9] → 9
GM:ザクザクですよ
唯我 尊@ふろずん:「このあたりは昨日ルビと散策したからな。
アグナが通ってもとれそうなところは…そのあたりだ。いくぞ。」
GM:それでは、食料を確保して2日目の夜を迎えます。
黒崎朱音@雅:見つけられなくて申し訳なさそうな顔してる
GM:それでですね。こうなると集めた情報の整理するシーンとか入るのが妥当だと思うんですが
GM:そういうシーンを1回挟みます。登場したい人は出てください。出ない人は寝てる
唯我 尊@ふろずん:おけ。出る出る。
黒崎朱音@雅:出るぜ出るぜ
唯我
尊@ふろずん:朱音ちゃんには「見つけられなくても手伝えるだろう。ほら持て。」って手伝ってもらって励ました
GM:登場どうぞ。
泉つらら:どうするかなー、出るか!
唯我 尊@ふろずん:1d10+79
BCDice:唯我 尊@ふろずん:DoubleCross :
(1D10+79) → 2[2]+79 → 81
泉つらら:1d10+81
BCDice:泉つらら:DoubleCross : (1D10+81)
→ 8[8]+81 → 89
黒崎朱音@雅:1d10 優しい(チョロ)
BCDice:黒崎朱音@雅:DoubleCross :
(1D10) → 2
GM:夜、聖洞の寝床。外ではアグナの徘徊する轟音が続いている。
GM:クロフォードを中心に情報の整理と、明日の潜入計画を練っているところだ。
泉つらら:「施設にはアグナ・カルラのことを知っているリヴィエラさんが今も捕まってる……と思うんですけど」
泉つらら:「その方の救出を第一に考えるのが良い……でしょうか」
ウォーレン・クロフォード:「……」頭をかく。「随分、話が広がって来たな」
黒崎朱音@雅:「う、うん…
あと施設は急造されたものだけど、助っ人みたいな人もいるらしい…」
ウォーレン・クロフォード:「"リヴェイラ"、だ。恐らくはreveilする者……覆いを暴くもの、か。これもきな臭い」
泉つらら:「あっ……す、すみません」恥ずかしそうに俯いて
ウォーレン・クロフォード:「いや、些事だ。……順当に味方を得られるかは分からないが。まあ、FHと敵対しているのは事実だろう」
ウォーレン・クロフォード:「捕虜への接触。潜入するなら、当然そちらが主目的となる」
ウォーレン・クロフォード:「もう一つの選択肢としては、正面衝突だが」
黒崎朱音@雅:「と、とりあえずその人を助けるのが第一目標で…」
唯我 尊@ふろずん:「ジャマになれば、その時はその時に対処するとしよう。
正面衝突は楽しそうだが、現実的じゃない。」
黒崎朱音@雅:「(た、楽しい…か…? )」
泉つらら:「あれ……唯我さん、真正面から全部叩き潰せばいいんだよ、みたいなこと言うと思ってた……」凄い意外そうに
ウォーレン・クロフォード:「違いないな。敵を測りかねる以上、相手にする戦力は最小限にしたい」
唯我 尊@ふろずん:「こう見えて考えるだけの頭はある。
ムダな死は好きではない。」
泉つらら:「そ、そうだよね……!」
黒崎朱音@雅:「ま、まあ…慎重に動こう、敵がどれほどいるかは不明だが…」
ウォーレン・クロフォード:「……そして、その前に。できれば明らかにしておきたい事がある」
唯我 尊@ふろずん:「非戦闘員はどうする?
ここに置いていくか?」
唯我 尊@ふろずん:「ん? そちらから聞こうか。」
黒崎朱音@雅:「な、なに…?」
ウォーレン・クロフォード:「お前の事だ、ルビ」ここまで一言も発していない少女の方を見る。
ウォーレン・クロフォード:「はるか昔に、実験は失敗した。悪魔は全てを破壊して……お前だけが残った。何故だ?」
黒崎朱音@雅:「あ、確かに… どうしてルビだけが…」
ウォーレン・クロフォード:「バーディシとは悪魔を抑える巫女の血統、だったか。お前にその力があるのか?
あるのなら、どうしてそれを黙っていた? あるいは……」
ウォーレン・クロフォード:「君の人間性は信用しているつもりだ。だからこそ、こうして直接訊ねている」
唯我
尊@ふろずん:「オレも知りたいところだな。ルビの知っている全てを…。」
ルビ:「……」
泉つらら:「……気になるけど、言いたくないことや、思い出したくないことなら……無理はしなくても良いと思うな」
ルビ:「……いや、話そう」
ルビ:「"聖洞"とはそもそも、祈祷のための祭殿だ。そして、ここには悪魔を封じるための術式が置かれていた」
ルビ:「バーディシが祈りを捧げる事で、封術は力を発揮する。そうして何百年も、俺が生まれるよりずっと前から、悪魔は眠り続けていた」
泉つらら:「え、そんな前から……」
ルビ:「終わりの始まりは、日本の軍人たちが来たことだ。彼らはここに基地を作り、悪魔の力を手に入れると言った」
唯我 尊@ふろずん:「……」
ルビ:「銃を突きつけられて、拒否できる者はいなかった。彼らは悪魔に触れて……そして、"怒らせた"」
ルビ:「父と兄は、軍の実験で殺されていた。母は、目の前で"悪魔"に踏みつぶされた」
ルビ:「何とかできるのは……バーディシは、私だけだった。私は、聖洞に駆け込んだ」
ルビ:……すぐにお祈りをした。何度も、何度も祈った。それでも、外の音は止まらなくて。
ルビ:怒り狂った”アグナ”は、もう普通の祈りじゃ止められない。”エピラ・バーティカ”──命を捧げる祈りならば、あるいはだ。血を捧げるための聖槍は、いつも祭殿に掛けられていた。
ルビ:槍を手に取った。俺は、その使い方を知っている。
ルビ:……その時、どこからか声が聞こえた。
ルビ:『……本当に?君はそれでいいのかい?』
ルビ:『死んだら、終わりなんだぜ。何もかも、だ』
ルビ:『本当の願いを吐かなければ、どこにも届かないんだ。祈りってのはさ』
ルビ:『君は本当に、心の底から』
ルビ:『皆に対して、献身的になれるのかい?』
ルビ:知らない声だけど、その言葉は魔法みたいに馴染んで……気づけば、この口を突いていた。
ルビ:「……死にたく、ない」
ルビ:『素晴らしい。素晴らしいな、君は』
ルビ:『この聖洞の術式は、巫女の祈りを聞く機械だ。そして……捧げる代償が大きなほど、その力は増幅する』
ルビ:『”自分の命を捧げるから、他の皆を助けたい”──君の祈りは、あるべき形に修正された』
ルビ:全てが崩壊する音が聞こえる。女の笑い声が響き渡る。
ルビ:『”他の皆を死なせてしまっても、自分だけは生き延びたい”──正しい、全く正しいよ!』
ルビ:──そうして、長い夜が明けた。
ルビ:これ以上ないくらい、最悪な朝日だった。
ルビ:「……つまるところ、私は、祈りを間違えた」
ルビ:「術式に込められた祈りは、先代の巫女達が蓄積した力は、すべて俺という個の生存のために使われた」
ルビ:「不老になったのも、その影響だろう」
ルビ:「皆の命を吸って、積み上げた祈りを踏みにじって、俺は生き延びている」
ルビ:「……隠す程でもないが、進んで話したくもなかった。納得、してもらえたか」
泉つらら:「……。うん……」
黒崎朱音@雅:「そう…か…」予想外にシリアス…
唯我 尊@ふろずん:「そうか。…だいたいわかった。」
ウォーレン・クロフォード:「……そうか。協力、感謝する」
黒崎朱音@雅:「…………(ど、どう声をかけたらいいんだろう…)」
ウォーレン・クロフォード:「とにもかくにも、憂いは晴れた。明日の潜入の準備を進めよう」淡々と話題を進める。
泉つらら:「は、はい……」
唯我 尊@ふろずん:「なら、準備は任せた。
準備程度、オレひとりいなくても問題ないだろう。」
ウォーレン・クロフォード:「そうか。では、そうしよう。どうせ君は段取りを決めても破るんだからな」
唯我 尊@ふろずん:「ハハ、信用がない。
いや、ある意味信用されていると言うか。」
黒崎朱音@雅:「(信用されてないだけじゃ…)」失礼コミュ障
唯我 尊@ふろずん:「信用されてないだけじゃ…と思った郎」
唯我 尊@ふろずん:ろう
黒崎朱音@雅:「そ、そそんなことは…」ドキッ
唯我 尊@ふろずん:「ハハ、オレに嘘をつく必要はないぞ。
『マスターレイス』『ダブルクロス』『ジャーム』と言われ慣れているからな。」
泉つらら:「ダブルクロスはまだしも、マスターレイスジャームは流石に酷すぎるんじゃ……」
黒崎朱音@雅:「ちゃ、ちゃんと否定はしておいた方がいいぞ…」
泉つらら:「えと、その……。とにかく、後の準備や相談は、わたし達だけで大丈夫ですから。……唯我さんは、好きにしててください」
唯我
尊@ふろずん:「振る舞いによるところは理解している。噂程度は気にしないさ。 ……じゃあ、好きにさせてもらうか。」
唯我
尊@ふろずん:「抜けよう、ルビ」とルビちゃんの手を引いて離れよう
黒崎朱音@雅:「外に出たりはしないでくれよ…」
泉つらら:尊くんに連帯感/嫌悪、ルビちゃんに同情/不安で両方表Pでロイスとります。わたしはそれでこのシーン終わり終わり
ルビ:「……ん」
黒崎朱音@雅:ルビちゃんに同情/隔意、つららちゃんに親近感/無関心でロイス取るちぇ!自分もここでシーン終わり!
唯我
尊@ふろずん:「気遣いのできるような人間ではないともう知っていると思うが、聞くぞルビ。 」
唯我
尊@ふろずん:「不老になった…と言っていたが、どれほどの時間ここにいた?」
ルビ:「……分からない。暦を数えるのはやめてしまった。最初は月の陰を覚えていたが、13週目くらいで分からなくなった」
唯我 尊@ふろずん:「ふむ。 そのながい間、島を出ようと思ったことは?
」
ルビ:「思わなかったな」
唯我 尊@ふろずん:「…罪の意識からか? 」
ルビ:「まあ……死んでいった奴らが、俺の事を恨んで、怨霊にでもなったらさ。此処にいた方が、見つけやすいだろ?
なんて思ったりもしてたな」
ルビ:「単純に、この島に愛着があるってのもある。こんな風にした責任を感じてもいる」
ルビ:「こう言っちゃ悪いが……俺がいなければ、お前らも"アグナ"と戦う羽目になってたかもしれない。意味がなかった訳じゃない、だろ」
唯我 尊@ふろずん:「そうだな。オマエはオレたちを助けてくれたと言える。
アレと戦うのは現実的じゃない。」
ルビ:「だから、まあ。ここにいるのも一つの償いだよ。俺はそう思ってる」
唯我 尊@ふろずん:「死んでいった奴がオマエを恨んでる事はないだろう。
皆のために犠牲になれと言われて簡単に死ねる人間はいない。 生きたいのは当然の願いだ。 」
ルビ:「……お前も、あいつと同じような事を言うんだな」
唯我 尊@ふろずん:「願いを曲解して叶えた者か? 」
ルビ:「俺は当然だとは思わなかった。俺より先のバーディシの誰かがそうしていれば、俺は生まれてないからな」
ルビ:「罪は罪だ。無理に開き直っても、それは多分、余計に苦しいだけだ」
唯我 尊@ふろずん:「オマエが本心で願ったのは、全員の生だったハズだ。
」
唯我
尊@ふろずん:「罪があるとするなら、悪魔を目覚めさせた日本人じゃないか。」
ルビ:「……お前は貪欲だな。言われてみれば、そうかもしれない」
ルビ:「だけど、やっぱり割り切れないさ。俺が命を捧げれば、皆は助かっていた。それは変わらない」
唯我 尊@ふろずん:「ムリに開き直れ、とは言わない。
罪の意識を背負っていくなら、それでもかまわない。 カンタンに割りきれないと思う。」
唯我 尊@ふろずん:「…ただ、オレはオマエに笑ってほしいと思っている。
オマエが楽しい事を知らずにこの島で過ごすのは気に入らない。」
ルビ:「……」
唯我
尊@ふろずん:「オマエの意志は関係なく、これはオレの欲望だ。」
ルビ:「……口説いてるのか?」
唯我 尊@ふろずん:「どうだかな。
自分から口説いた経験はまだない。」
ルビ:「そっか。俺も、男に言い寄られたのは初めてでな。思わず聞き返してしまった」
ルビ:「まあ、何だ……その」
ルビ:「生まれてくる子供には、罪はないしな」
ルビ:「そういうのを見守る生き方も、悪くないかもしれないと」
ルビ:「ちょっと思った。ちょっとだけな」
唯我
尊@ふろずん:「そうか。ならばオマエはオレの所有物だ。」
ルビ:「……それはちょっと分からない」
ルビ:「ん、なんか頭が熱くなってきたな。俺はもう寝るぞ」
ルビ:「お前も、明日に向けてよく休んだ方がいいだろう」額を抑えて、寝床に戻ろうとする。
唯我 尊@ふろずん:「そうか。オレも眠るとしよう…。」
唯我 尊@ふろずん:「おやすみ。」
ルビ:「うむ、おやすみ」
GM:シーンカット
GM
GM
GM:──ミドルシーン:4
GM:3日目の朝。
唯我 尊@ふろずん:1d10+81
BCDice:唯我 尊@ふろずん:DoubleCross :
(1D10+81) → 4[4]+81 → 85
黒崎朱音@雅:1d10
BCDice:黒崎朱音@雅:DoubleCross :
(1D10) → 2
GM:全員登場となります。
泉つらら:1d10+89 ウェイ!
BCDice:泉つらら:DoubleCross : (1D10+89)
→ 9[9]+89 → 98
泉つらら:うわぁ!!
黒崎朱音@雅:もりもり上がる!
唯我
尊@ふろずん:「おはよう。」あいさつのできる唯我独尊マン
ルビ:「ん、おはよう」いつもと変わらない様子。
黒崎朱音@雅:「お、おはよう…」
東條実乃梨:「……」
泉つらら:「おはようございます。……FHの拠点には、わたし達三人で侵入することになりました」
泉つらら:「だから、ルビさん達はウォーレンさんと一緒にいてくれたら……お、おはよっ、東條さんっ」ちょっとぎくしゃくしながらも笑顔作って挨拶
唯我 尊@ふろずん:「適任な面子だろう。」首ポキポキ
ウォーレン・クロフォード:「ああ……最低限の護身装備はあるが。襲われない事を祈りたいな」
黒崎朱音@雅:「じゃ、じゃあクロフォード…気を付けて…」
東條実乃梨:「泉さん……んんっ」
東條実乃梨:袖を掴んでいる。めちゃくちゃ露骨に「行ってしまうのが不安」という顔。
唯我
尊@ふろずん:「話があるそうだ。行ってくるといい。」つららちゃんの背中ぽんっとみのりちゃんの方に押して
泉つらら:「え、いや、話って言うか……え、えっ」袖掴まれてるのに慌てて
東條実乃梨:「また戦いに行くの……?」
黒崎朱音@雅:「そ、そんな強引な…」
泉つらら:「う……うん」
東條実乃梨:「ち……ちゃんと、戻って来るの……?」
東條実乃梨:「死なない……? 死なないよね……?」
泉つらら:「…………」袖をつかむみのりちゃんの手を両手で握って
泉つらら:「戻って来る……!絶対、戻って来る!絶対死なない!」
東條実乃梨:「っ……」
東條実乃梨:「戻って来て……それで、それから」
東條実乃梨:「ちゃんと、帰れるのよね」
東條実乃梨:「あたしも……アンタも。元みたいに、学校に……」
泉つらら:「……うん。うんっ、もちろん……!わたし、リヴェイラさんを助けてちゃんと無事に戻って来るし……!」
泉つらら:「東條さんもちゃんと、日本まで、おうちまで帰すから……!絶対……!だ、だから……っ」
東條実乃梨:「んっ……無事に、帰って……それから……そしたら……」
東條実乃梨:「アンタはまた……別の敵と、戦いに、行くわけ?」
泉つらら:「……え」
東條実乃梨:「あたしが学校終わって、友達とカラオケ行ったり、ケーキ食べたりしてて」
東條実乃梨:「だけどアンタは、同じ時間、誰かと殺し合いをしたりするの?」
東條実乃梨:「これからも、ずっと?」
東條実乃梨:「アンタがその、UGNっていうやつ、だから?」
泉つらら:「……そ、れは」
東條実乃梨:「……っ、別に、文句とかじゃなくて」
東條実乃梨:「アンタがそうしたいなら、そうすればいいし……っていうか」
東條実乃梨:「なんで、答えるの、迷ってんのよ」
東條実乃梨:「本当は、やりたくないんじゃないの、こんなこと」
泉つらら:「…………」手を離して顔を俯かせてる
東條実乃梨:「そもそも、アンタみたいな……ちっこくて、体育の成績も微妙で、気も弱くて」
東條実乃梨:「そんなのが……こんな、こんなの、絶対向いてるハズないし」
東條実乃梨:「誰かにやらされてるんだったら……辞めればいいじゃん、そんなの……」
東條実乃梨:「……」
泉つらら:「……そう、かも……しれない、ね……」
泉つらら:「確かに、わたしでも向いて無いと思う……。やりたくないといえば、好き好んでやりたいわけじゃないよ……。でも、誰かに強制されてるわけでも、ないの……」
東條実乃梨:「……ほんとに?」泣きはらした後の目で、じっと見る。
泉つらら:「うん……。本当……」小さく震えながら見上げる
東條実乃梨:「……」
泉つらら:「……ご、ごめん……心配してくれてるんだよね……」
東條実乃梨:「ん……分かった。じゃあ」
東條実乃梨:「応援、してあげるから」
東條実乃梨:「その……記憶処理とか、されるとしても。今ここにいるあたしが、アンタを応援したいって思ったのは、絶対に間違いない事だから」
東條実乃梨:「……忘れんじゃないわよ」
東條実乃梨:それだけ言って、ふい、と向こうを向く。
泉つらら:「………………。分かった……ありがとう、東條さん……」
泉つらら:「……あ、あれ、なんだろ、なんか……あれ……」自然と零れてきた涙を手で拭う
泉つらら:「ご、ごめんなさい……行ってきますっ」逃げるようにして先に走っていく
東條実乃梨:「ん。……約束も、ちゃんと守りなさいよ!」向こうを向いたまま。声が少し涸れている。
泉つらら:「ま……守る、守る、よ……!だから、待ってて……っ!」
泉つらら:みのりちゃん何…何この子…ロイスSロイスにしたい…したいです…
GM:いいよ!
泉つらら:ありがたき…
GM:では改めて
GM:決意を新たに、3人は敵の拠点が存在する北部に向かう。
GM:最初につららちゃんが飛ばされたゲートがあったのもこの近くだったかもしれない。
唯我 尊@ふろずん:「ハハハ!
(アイツを送り帰す事だけが欲望じゃなくなったみたいだな)」どこか嬉しそうに笑いながら歩いている。潜入任務に赴きながら笑っているの不気味だな…
黒崎朱音@雅:いきなり笑い出したのでビビった
GM:二つ目の「聖洞」を拡張するように建造したこの施設の入り口は、北部の海岸沿いに存在する岩場だ。
泉つらら:「な、なに、なに笑ってるんですか……っ」泣き腫らして目元真っ赤にしながら
GM:警備員もいるにはいるが……君達の技量なら、気取られずに無力化し、奥へと向かう事が可能だろう。
唯我
尊@ふろずん:「いや、いや、バケモノをやめる勇気ができたかと思ってな」
黒崎朱音@雅:「あまり大きな声は出さないでくれよ…」警備員をチラ見
泉つらら:「…………っ」ほっぺた膨らませてむすってしながら早足で先に進んで行く
GM:つまり演出でノックアウトできるぞ。
唯我 尊@ふろずん:つららちゃんに慈愛/悔悟P
みのりちゃんに庇護/嫌気Pでロイスとりますの
泉つらら:じゃあ隠れながら警備員の後ろに回って、ちょんちょんって背中突っついた後
泉つらら:「ふぅっ……」って顔に冷気吹きかけて氷漬けにしたりして無力化したりしてる
警備の男:「ン、何だ……? ぐおおおおっ!!」
黒崎朱音@雅:「その方が痛くはないだろうな…寒いけど…」締め落とそうとした
GM:ロイス了解よー
唯我
尊@ふろずん:《擬態の仮面》で美女になる隠し芸を披露しよう
警備の男:「な、何だっ……ングッ!?」絞め落とされてダウンする!
GM:TS設定!生きていたのか!
泉つらら:「この程度なら……確かに、侵入は楽そうですね……」
唯我
尊@ふろずん:男の警備員を誘惑してロッカーで締め落とすぞ
警備の男:「な、何が……か、っ!?」
黒崎朱音@雅:「よいしょっ…」端っこに寄せて
GM:では、そうこうして奥に進んでいくと。
黒崎朱音@雅:「あれ、女…いや、唯我…?」
泉つらら:「……!?!?」二度見したけど気にしてる場合じゃない
泉つらら:進み進み
GM:「あーっ!!おい!!あそこに侵入者がいるぞ!!!」女の声!
黒崎朱音@雅:「ひぃんっ!?」ビビった
唯我 尊@ふろずん:「N市で見たチルドレンの姿だ。ハハッ、悪くないだろ?
」
GM:そちらを見れば、警備員二人に護送されている最中の少女がいる。
"リヴェイラ":「おいお前ら、警備が仕事なんだろ?
私はこの通り錠に繋がれている身だ、放置して差し支えあるまい?」
"リヴェイラ":「さあ、行ってこい、叩きのめせ!
あわよくば返り討ちになれ!」
泉つらら:「確かに悪くないかもしれませんけどっ!あの人は……!」
黒崎朱音@雅:「つ、捕まってる…んだよな?
なんだかすごい偉そうなんだが…」
警備の男:「なっ、何なんだコイツ……!クソ!」
警備の男:悪態をつきながらも二人は君達に襲い掛かって来る!
GM:もちろん演出で対処可能だ!
唯我 尊@ふろずん:「きゃーこわーい」
泉つらら:演出でいけた!
黒崎朱音@雅:「な、なんなんだ…!」生身キック!!
警備の男:「グアアアーッ!」吹き飛ぶ!
泉つらら:スッ…(尊くんのロイスをN嫌悪に切り替えるつららの音)
唯我
尊@ふろずん:「ハハッ、まあここまで来たら擬態も意味ないか。」
唯我
尊@ふろずん:「しばらく寝てな」油断させて背後から金的をして男に戻るぞ
警備の男:「GUAAAAA!!!」獣のような悲鳴!倒れる!
唯我 尊@ふろずん:「南無」
泉つらら:何この人…みたいな冷たい目で尊くんを一瞥しつつ、二人が戦ってる間にリヴェイラさんのもとに走ろう
黒崎朱音@雅:「こ、この世の終わりみたいな声…」
"リヴェイラ":「ふう……いやあ助かったな、悪辣な男どもに囚われていた可憐な少女としては、君らは正しく行きがけのヒーローだとも」
唯我
尊@ふろずん:「こんな冷たい目で見られた事ないんだが」
泉つらら:「ご、ごめんなさい…なんか、つい…」目逸らして
"リヴェイラ":「ついでにこの枷を外してくれるとありがたいね」
黒崎朱音@雅:「そ、その前に…君がリヴェイラ…?」
"リヴェイラ":枷を嵌められた両手を前に出して、にこやかな笑み。
泉つらら:「ヒーロー……かどうかは分かりませんけど……。は、外します。リヴェイラさん……ですよね」
"リヴェイラ":「おや、名を知っていたか。いかにもだよ」
"リヴェイラ":「どうも、あの小僧の成果物は出来ばかり優良で困ったもんだね。この私が、こんな玩具一つも外せない。やれやれ」
黒崎朱音@雅:「間違いなさそう…
ちょ、ちょっと待て…」手枷を外す(ぶちっ)
泉つらら:「わたしはUGNチルドレンの〝薄氷の妖精〟泉つららっていいます。とにかく、すぐにここから逃げましょうっ」
"リヴェイラ":「おお、助かった助かった。いやあ、随分と──」
唯我
尊@ふろずん:「(敵の可能性もある…オレが警戒しておくか…)」
"リヴェイラ":次の瞬間、泉さんの背後に立っている。「お人好しだねえ、君ら」
黒崎朱音@雅:オンドゥルウラギッタンデスカ!
泉つらら:「……っ!?な……」
黒崎朱音@雅:「は…?」
"リヴェイラ":ふう、と首筋に息を吹きかけて離れる。
"リヴェイラ":「いや、何。ただの感想だよ」
泉つらら:「ひぅ……っ!?え、なに、なんなのっ……」
"リヴェイラ":「こんな無様を晒しておいて、恩を裏切るなんて。そんな情けない真似、私にゃできないとも」へへ、と笑う。
唯我
尊@ふろずん:「……そうかい。」躊躇なく攻撃しようとしてたけど笑顔をつくる
黒崎朱音@雅:「……じょ、冗談はやめてくれ…」変身しかけた
泉つらら:「え、えぇ……?」なんか力が抜けた
"リヴェイラ":「それで、君らはUGN……でいいのか」
"リヴェイラ":な」
唯我 尊@ふろずん:「時と場合によるが、そうなるな。」
黒崎朱音@雅:「ま、まあ…そうだ、遭難してるようなものだが…」
泉つらら:「~~~~~~~っ!もう、もう、変なことするのは唯我さんで間に合ってるんです!!もう!!そうですよ!!今さっき言った通りUGNです!!!」
"リヴェイラ":「アハハ、そりゃ丁度いい。わざわざこんな僻地に来たって事は、」
"リヴェイラ":「潰してくれるんだろ?
アイツらをさ」口角を弧に吊り上げる。
黒崎朱音@雅:「え、えっと…アイツらって言うのは、FHの方か…?」
泉つらら:「それは……まあ、出来たなら……ですけど。でも今はあなたの救出が最優先なんです」
"リヴェイラ":「そうそう。クソッたれの"マスターフォッシル"と、そのペットちゃん達」
"リヴェイラ":「ん? 私?
私は大丈夫さ。こうなった以上、出ていこうと思えばいつでも出られる」
泉つらら:「え、でも……え、そうなんですか……?」
黒崎朱音@雅:「そ、そうなのか…? 」
唯我
尊@ふろずん:「オレは慈善事業でここに来たわけじゃない。情報提供を願いたいんだがね。」
"リヴェイラ":「そうだと言ってるだろ。私にかかれば"距離"なんて概念、あってないようなものさ。いや、ごめんこれはちょっと盛ったな。でもまあそんな感じだ」
"リヴェイラ":「フンフン、情報ね。何が聞きたい?
"マスターフォッシル"が此処に来るまであと何秒、とか?」
黒崎朱音@雅:「えっ、何秒とかそのレベル…?!」
泉つらら:「……何秒なんです?」
唯我
尊@ふろずん:「アグナについて詳しく聞きたいところだが、後回しか。」
"リヴェイラ":「ウソー♪
アイツは多分もう戻ってこないよ。"計画"の本チャンを実行死に向かったからね」
"リヴェイラ":実行しに
唯我
尊@ふろずん:「捕虜だったのに奔放な奴だなオマエ」鎖付きブーメラン
黒崎朱音@雅:「……そ、その計画って言うのは…」陰キャなのでツッコめない
"リヴェイラ":「あ、そこも知らないんだ?
じゃあ聞いとく?」
泉つらら:「……!な、なんか……なんか、もう……」何なのこのマイペースな人…みたいな顔
黒崎朱音@雅:渋い顔しながらこくこくと頷く
泉つらら:「……アグナ・カルラの力を手にしようとしてる、ってことは聞いていますけど……。実行って、一体……」
"リヴェイラ":「いや、それは大昔にここに来た馬鹿どもでしょ。まあ、どっちも馬鹿って言えば馬鹿だけど……"アグナ"を手懐けようとしてないだけ、フォッシル共の方がいくらか賢いよ。トイペ3枚分」
"リヴェイラ":「まあ、要するにさ。あの"悪魔"は放っておけば暴れまわって、辺りがメチャクチャになるんだ。無理に操縦しようとする必要ないんだよ。──だってアイツら、テロリストだろ?」
"リヴェイラ":「……昼間、休眠している"アグナ"を、"門"を通して日本の都市に送り込む」
黒崎朱音@雅:「!?」目を見開く
"リヴェイラ":「悪魔はこの島の束縛からも解き放たれて、自由に暴れまわる……それが奴らの段取りさ」
泉つらら:「な……に、それ……」
"リヴェイラ":「ま、そのへん"守る側"に比べたら楽だよね。ただ壊せばいいって側はさ」
唯我 尊@ふろずん:「思ったより大きなコトが進んでたみたいだな…。
助けたんだ。ギブ&テイクだ。手を貸せ。 計画を止める方法は? 」
泉つらら:「……!そ、そうです、そんなの止めなきゃ……!」
黒崎朱音@雅:「そうだ、早く止めに行かなくては…」
"リヴェイラ":「アハハ、悪いね。私は人間には手は貸さない主義なんだ。口は出すけどね。それに、もう十分な見返りを提供したと思うけど?」
黒崎朱音@雅:「からかうのはよせ…!
放っておけば日本が崩壊するレベルじゃすまないんだぞ…!」余裕のない声と表情
泉つらら:「んっ……く。わたし、マスターフォッシルを探しに行く……!」走って施設から出ようとする
"リヴェイラ":「いいんじゃない?崩壊しても。君達は困るから、止めた方がいいだろうけど~」
泉つらら:これ以上答えてくれないなら自力で探してフォッシルを叩いた方が速いと判断した
GM:了解です。まあこの後アグナの休眠地点に向かうとクライマックスなので
唯我
尊@ふろずん:「(日本まで壊したら、アイツはもっと重いモノを抱え込む。 それは必ず避ける…。)」
GM:それまでにこのクソ女とやりたい問答があればどうぞ
泉つらら:クソ女呼ばわり!!
GM:だってクソじゃん…
唯我 尊@ふろずん:「待て。
アグニを送り込むつもりなら、アグニを探したほうが速い。」
黒崎朱音@雅:「このっ…!
どうしてお前は…そう達観した態度を取れるんだ…!」
泉つらら:うん…
黒崎朱音@雅:クソです…
泉つらら:「え……!?」急ブレーキかけて立ち止まり
GM:アグナの休眠地なら、泉さんが前に探索したので
GM:目星はついてますね。
唯我 尊@ふろずん:「…クールに行こう。
こういう時こそな。」
泉つらら:「あ……そ、そっか、確かに……。じゃあ、火山だ……!」
泉つらら:「……。そう、ですね……。ご、ごめんなさい…わたし、慌てちゃって…」
泉つらら:スッ(尊くんのロイスをP連帯感に戻す)
唯我 尊@ふろずん:「いいってことよ。行くぞ。
ゼノスだかどこに所属してるか知らないが、ふざけた女に構ってるヒマはない。」
"リヴェイラ":「あ、もうお話しやめちゃう?
フォッシルの"とっておき"の実験体の話とか聞かなくていい? そっかー、じゃあね。ばいばーい♪」手を振る
黒崎朱音@雅:「む…ぐぅ…!
ど、どういうことだっ!」なんだこの女は!
唯我
尊@ふろずん:「いい。とっておきはとっておきで潰すだけだ。」
泉つらら:「も、もう……。それは今は良いですけど、とにかく情報提供は感謝します……!行きましょう……っ」一応頭を下げてから再び走り出す
唯我
尊@ふろずん:「まったく律儀な事だ…」やれやれって仕草してから走る
黒崎朱音@雅:リヴェイラに執着/敵愾心でロイスを取ってやります!(?)
泉つらら:「……黒崎さんも、怒ることあるんですね……」めっちゃ意外そうに
唯我 尊@ふろずん:「そういえば…そうだな。
今までで一番大きい声だったんじゃないか? 」
GM:ロイス了解です
黒崎朱音@雅:「…これに怒らないヤツはいないだろ、それに日本には待たせている子がいるんだ…」
泉つらら:「……そうですね。うん……そうだよ」
唯我
尊@ふろずん:「それもそうか。まあ、価値観の違いだとは思うが。」
GM:火山地帯に向かうところで次回クライマックスとなります。
泉つらら:怒ってるとこ見て、何となくこれから気持ちを同じにして一緒に戦えるという信頼感を得た
黒崎朱音@雅:「…絶対止めるぞ、早く…行こう…」んちぇちぇ!
GM:ではシーンカット!
GM
GM
GM:──クライマックスシーン
GM:全員登場どうぞ。
泉つらら:1d10+98
BCDice:泉つらら:DiceBot : (1D10+98) →
8[8]+98 → 106
唯我 尊@ふろずん:1d10+85
BCDice:唯我 尊@ふろずん:DiceBot : (1D10+85)
→ 5[5]+85 → 90
黒崎朱音@雅:1d10
BCDice:黒崎朱音@雅:DoubleCross :
(1D10) → 6
GM:君達は急ぎ、南へと足を向ける。
GM:島の南部、"アグナ・カルラ"の眠る山岳地帯。
GM:山道の入り口には、FHの警備兵が待機していたが、君達はそれらを一蹴、
GM:本陣へと突入する。
GM:噴気孔から数十メートル──晶石の巨体が横たわるその地点に、装置を設置する一団がある。
GM:そしてその近くに、ひときわ異様な存在感を持つ、青い肌の男が立っている。
青い肌の男:「……早いな、存外と」
黒崎朱音@雅:「………」構える
青い肌の男:「あと二手、及ばなかった。貴様らの不出来だ」入り口に倒れている警備兵らに目をやり
唯我
尊@ふろずん:「見たところ、ここらのザコとは違うらしいな。貴様がマスターフォッシルか?」
FHエージェント:「っ……どうしますか、リーダー!?」傍で装置を操作していた男が訊ねる。
青い肌の男:「お前はいい、門の開放を進めろ……いかにも」
"マスターフォッシル":「FH"アズミ"セルリーダー、マスターフォッシル」
泉つらら:「UGNチルドレンの、薄氷の妖精。あなたの企みを、止めに来た。……その装置、叩き壊させて貰うよ……っ」
"マスターフォッシル":「さて。仕事だマーセナリー……俺を含め、我がセルは研究が本業だ。こういう立ち回りは、実を言うと頭が痛い」
GM:言葉と共に、武装した兵士が陣を敷く。数は2部隊ほど。
唯我
尊@ふろずん:「斃す前に名乗っておくのが礼儀というものか。"アンチェイン"唯我尊。」
黒崎朱音@雅:「不出来だろうと間に合わない訳ではない…
そこを通らせて貰おう…」
唯我
尊@ふろずん:「アイツを縛るモノ、破壊させてもらおう。」
泉つらら:「……今までの相手よりちょっと、手ごわそうかな……。……やるしかないんだけど」武装兵士達を見据えて
"マスターフォッシル":「……ああ、本当は、只のオーヴァード相手に使うつもりはなかったのだが」
"マスターフォッシル":「まったく、悩ましい事だ……だが、使わない訳にもいくまいよ」
泉つらら:「……何?」
"マスターフォッシル":「出てこい。"クルビデンス"」
黒崎朱音@雅:「…っ」
唯我 尊@ふろずん:「ヤツの言っていた"とっておき"か。
」
GM:ズ ズズッ…
唯我 尊@ふろずん:「ハハ、ケーキのイチゴは最初に食べる派か?
」と軽口を叩きつつ警戒を強める
GM:彼の言葉に呼応し、岩場の向こうに影が見える。
GM:人影だ──そう見えたのは一瞬のこと、
GM:「グ……ゴオオオアアアッ…………!」
GM:風を引き裂く唸りと共に、その巨影は捩じれ、
"クルビデンス":≪破壊の爪≫≪完全獣化≫≪形状変化:剛≫≪巨神獣化≫
"クルビデンス":巨人が、君達の前に降り立つ。
泉つらら:「……唯我さん、変な冗談言ってる場合じゃ……なさそうだよ……っ」
"マスターフォッシル":「ケーキのイチゴ、とは。可愛らしい喩えだ」
黒崎朱音@雅:「こいつ…は…!?」一歩退く
唯我
尊@ふろずん:「らしい、な…!」しかし依然として笑みを浮かべている
"マスターフォッシル":「自分が"食われる側"になるとは、思っていないから出てくる」
"マスターフォッシル":「別に、引き返しても構わない。俺としては、邪魔をされなければそれでいい」
黒崎朱音@雅:「…引き返す気は、ない…!
お前の企みは必ず叩き潰す…っ!」
泉つらら:「…………っ」巨体を見上げて体が震えるけど
泉つらら:「怯むと、思うの……!?そんなでっかいの用意したくらいで……!!」フォッシルを睨みつけて
唯我
尊@ふろずん:「随分な自信だが、"とっておき"とは言え、所詮、悪魔に頼らなければ、日本を食い尽くせない程度の存在だ。」
唯我
尊@ふろずん:「臆する事はない。デカいイチゴだ。美味しく戴く事にするよ…!」
"マスターフォッシル":「迷いがない。厄介な事だ。どちらにとっても、な」
"マスターフォッシル":「答えは出た。やれ、"クルビデンス"──」
"クルビデンス":巨体が首を下げ、燃える双眸が君達を捉える。
"クルビデンス":「オオオオオオオオオオッ!!!!!」
泉つらら:「お前なんかに絶対負けない……!東條さんが帰る日常は、わたしが守るんだから……っ!」
GM:明確な殺意をもって放たれる咆哮──その轟きが、君達の魂を震わせる。
GM:衝動判定。目標値は9です。
唯我 尊@ふろずん:4dx+1
BCDice:唯我 尊@ふろずん:DoubleCross :
(4R10+1[10]) → 8[1,2,3,8]+1 → 9
黒崎朱音@雅:「ぐぅッ…」キッと睨み返す
唯我 尊@ふろずん:2d10+90
BCDice:唯我 尊@ふろずん:DoubleCross :
(2D10+90) → 17[8,9]+90 → 107
泉つらら:の直前にフォッシルに執着/敵愾心でロイス取ります!
黒崎朱音@雅:2dx+2
BCDice:黒崎朱音@雅:DoubleCross :
(2R10+2[10]) → 6[3,6]+2 → 8
黒崎朱音@雅:2d10
BCDice:黒崎朱音@雅:DoubleCross :
(2D10) → 8[6,2] → 8
GM:また、「アグナ・カルラ」のEロイス──「予告された終焉」が発動。
泉つらら:6dx+1 衝動マン
BCDice:泉つらら:DoubleCross :
(6R10+1[10]) → 10[2,2,5,6,6,10]+8[8]+1 → 19
GM:2個の「傲慢な理想」により、その領域は「N市の住民すべて」となります。
唯我 尊@ふろずん:クルビデンスに
高揚感/敵愾心Pでロイスとります
GM:解除条件は、3ラウンド以内の戦闘勝利。
泉つらら:2d10+106 増える侵食
BCDice:泉つらら:DoubleCross : (2D10+106)
→ 5[3,2]+106 → 111
泉つらら:勝利条件は敵の全滅です?
GM:ですね。マーセナリー含めて全員を行動不能にしてください。
泉つらら:OKOK
黒崎朱音@雅:出目をフル回転させよう(無茶振り)
GM:そうすることで、装置を操作しているエージェントを止める事ができます。
泉つらら:納得のいちご
GM:戦闘配置ですが
GM:PCエンゲージ--[5m]--"クルビデンス"--[5m]--マーセナリー×2--[5m]--"マスターフォッシル"
GM:こんな感じです。
唯我 尊@ふろずん:にゃるにゃる
黒崎朱音@雅:おっけおっけ
泉つらら:了解ですす
GM:──戦闘開始
GM:セットアップ!
唯我 尊@ふろずん:氷の茨+螺旋の悪魔を使用します
泉つらら:無い!
黒崎朱音@雅:ないちぇ!
"クルビデンス":≪ヒュドラの怒り≫
GM:エネミー側は以上です。
GM:イニシアチブ
泉つらら:イニシアチブもわたしはないないちぇです
GM:エネミー側はありません。このままいけばマーセナリーAから行動となります。
黒崎朱音@雅:自分もないちぇちぇ
黒崎朱音@雅:どうも最後です…
唯我 尊@ふろずん:PC側に介入手段なかった気がする!
どうぞ!
GM:武器装備とかもあるんで、そこまで把握してないんで
FHマーセナリーA:ではマーセナリーAの行動から。
唯我 尊@ふろずん:にゃふにゃふ
FHマーセナリーA:≪オプティカルレンズ≫、光の照準が泉さんに重なる
FHマーセナリーA:≪コンセントレイト≫≪小さな塵≫≪雷の牙≫
FHマーセナリーA:13dx+5@7 命中
BCDice:FHマーセナリーA:DoubleCross :
(13R10+5[7]) → 10[2,3,3,4,5,6,6,6,6,6,7,9,9]+10[6,6,7]+10[10]+10[8]+10[8]+5[5]+5 → 60
FHマーセナリーA:お、がんばるね~
泉つらら:めちゃくちゃつよない???
FHマーセナリーA:回避ダイスは―4個されます。
黒崎朱音@雅:出目が高い!
FHマーセナリーA:リアクションあればどうぞ。
泉つらら:ダイス一個でも奇跡を起こしてあげよう、ドッジします
泉つらら:1dx+1
BCDice:泉つらら:DoubleCross :
(1R10+1[10]) → 6[6]+1 → 7
泉つらら:そりゃね!当たります
FHマーセナリーA:ノーミラクル、ダメージの時間だお嬢ちゃん
FHマーセナリーA:7d10+27 えい
BCDice:FHマーセナリーA:DoubleCross :
(7D10+27) → 36[6,1,6,6,10,5,2]+27 → 63
泉つらら:HP0!倒れる!
FHマーセナリーA:目の前の巨獣に注意を向けていては、その隙を見逃さない程度には手練れ。
FHマーセナリーA:雷光を纏った弾丸が、泉さんの腹を撃ち抜く。
黒崎朱音@雅:「つらら…!」
泉つらら:「……っ、ん、ぐ」撃ち抜かれるけど倒れずその場に踏みとどまる、フォッシルのロイスをタイタスに変えて復活しよう
GM:行動終了、イニシアチブ
GM:なければ泉さん行動どうぞ
泉つらら:「わたしのことは、気にしないで……っ、黒崎さんは、目の前の奴に集中して……!」
唯我
尊@ふろずん:「コイツはそう簡単に倒れないさ。持ってる欲望がデカくなったからな。」欲望理論
黒崎朱音@雅:「…っ、ああ…気張るぞ…!」
泉つらら:敵は飛んでる感じじゃなさそうだし……向こうまで行ってみようか
GM:飛行ではないですね
泉つらら:OK!マイナーで氷の加護+氷の回廊、飛行状態で24m前進します
GM:止めようとはするけど、巨体なので小回りをきかせればかわせる感じです。
泉つらら:そんな感じに躱していきます、氷の橋を作って滑って、敵の後方まで飛んでいく
泉つらら:メジャーで焦熱の弾丸+光の手+プラズマカノン+コンセントレイト、マーセナリーAを攻撃!
GM:どうぞどうぞ。
泉つらら:15dx+5@7 てい!!
BCDice:泉つらら:DoubleCross :
(15R10+5[7]) →
10[2,2,3,3,4,5,7,7,8,8,8,8,8,10,10]+10[1,2,3,3,7,8,10,10,10]+10[3,5,7,8,8]+10[2,5,9]+10[8]+4[4]+5 →
59
FHマーセナリーA:うおお~
FHマーセナリーA:5dx+2 回避!
BCDice:FHマーセナリーA:DoubleCross :
(5R10+2[10]) → 8[1,2,2,4,8]+2 → 10
FHマーセナリーA:だめ!
泉つらら:6d10+30 装甲は有効で
BCDice:泉つらら:DoubleCross : (6D10+30)
→ 42[5,7,9,5,8,8]+30 → 72
泉つらら:「凍らせろ、薄氷の妖精(ジャックフロスト)!光さえも凍てつかせるその極低温で、奴らの野望も止めて見せろ!!」
泉つらら:そう自分に言い聞かせるように叫びながら、吐息と共に冷気を放出。光を凍らせて瞬時に作り出した幾本もの氷柱を降り注がせる!
FHマーセナリーA:「なっ……!?」急速接近するターゲットに対応できない、照準を再度合わせようとするも間に合わず、
FHマーセナリーA:氷柱に圧し潰され、戦闘不能。
泉つらら:やったわ。マーセナリーAの頭上を飛びながらそんな感じに攻撃して、向こう側に着地します。終わり!
GM:ではイニシアチブから"マスターフォッシル"。
GM:1d2 ここはランダムになるな
BCDice:GM:DoubleCross : (1D2) →
1
GM:唯我くんに
"マスターフォッシル":マイナーはなし、メジャーは
"マスターフォッシル":≪スキルフォーカス≫≪虚構のナイフ≫≪血の楔≫≪蝕む赤≫≪紅の刃≫
"マスターフォッシル":8dx+9@7 命中
BCDice:"マスターフォッシル":DoubleCross :
(8R10+9[7]) → 10[1,2,5,7,7,9,9,9]+10[3,5,5,8,10]+10[4,10]+10[9]+6[6]+9 → 55
"マスターフォッシル":頑張るじゃん
唯我 尊@ふろずん:螺旋の悪魔の効果で暴走中なのでリアクションないです!
どうぞ!
"マスターフォッシル":手を翳すと同時、君の足元から血の触手が伸びてきて動きを封じる、
"マスターフォッシル":6d10+13
BCDice:"マスターフォッシル":DoubleCross :
(6D10+13) → 30[7,10,2,8,1,2]+13 → 43
"マスターフォッシル":戦闘移動-6m、邪毒レベル5が付与されます。
唯我 尊@ふろずん:「ハハ、オレを縛るか…! 」
"マスターフォッシル":「得手ではないと言ったが……これでも、マスターエージェントだ」
"マスターフォッシル":「凡百の兵に劣る道理は、ない」握りつぶすと同時、多方より血槍が貫く。
唯我
尊@ふろずん:「凡百の兵ならともかく、この程度で止まるオレじゃないんだよ…! 」コードウェル博士のロイスを切って復活
GM:行動終了。続いては"クルビデンス"
"クルビデンス":一陣、一帯に突風が吹く。それは彼の深呼吸だ。そして、
"クルビデンス":ゴギ ギッ
"クルビデンス":骨の砕ける音──否、隆起する音。その巨体より、新たに現れる腕が五つ、
"クルビデンス":≪コンセントレイト≫≪異形の祭典≫≪命の剣≫≪伸縮腕≫≪鬼の一撃≫≪獣の力≫
"クルビデンス":27dx+4@7 命中
BCDice:"クルビデンス":DoubleCross :
(27R10+4[7]) → 10[1,1,1,1,2,2,2,3,3,3,3,3,4,4,4,5,5,6,6,6,6,7,8,8,9,10,10]+6[3,3,4,4,6,6]+4 → 20
"クルビデンス":あ????
黒崎朱音@雅:腐ったァ!
唯我 尊@ふろずん:暴走中なので私は命中します
泉つらら:え!?でもまあまず当たるやつ…
黒崎朱音@雅:朱音ちゃんにも当たるね…(暴走)
"クルビデンス":狙いは粗いが──振り回される、圧倒的な質量!
"クルビデンス":木を薙ぎ、岩を抉り、
"クルビデンス":3d10+50 ダメージ
BCDice:"クルビデンス":DoubleCross :
(3D10+50) → 16[5,3,8]+50 → 66
"クルビデンス":その拳、超人ですら、掠めれば無事では済まないだろう!
黒崎朱音@雅:「ぐあぁぁ…っ!!」 空中に投げ出される
"クルビデンス":ちなみにガードする場合、これにダメージが+30されます。
"クルビデンス":言い忘れていた、対象はPC全員です
泉つらら:よね!ドッジ頑張って見る
黒崎朱音@雅:ふぁいとー!(リザレクの民)
泉つらら:5dx+1
BCDice:泉つらら:DoubleCross :
(5R10+1[10]) → 10[1,3,6,10,10]+5[4,5]+1 → 16
黒崎朱音@雅:1d10 リザレク太郎
BCDice:黒崎朱音@雅:DoubleCross :
(1D10) → 9
泉つらら:んぐぐ当たる
泉つらら:「何っ……これ、ぇ……」叩き飛ばされる、HP0です
黒崎朱音@雅:「っ、ぐぅ…!」空中で姿勢を整えて着地
"マスターフォッシル":「……味方を巻き込まなかったか。制御は上出来だ。今のところは……な」
GM:行動終了。イニシアチブ
泉つらら:「…………っ、負けて、たまる……か。絶対……絶対に……っ」
唯我 尊@ふろずん:「……ハハ、流石の歯応えだな。」
泉つらら:級友のロイスをタイタスに変えて復活しよう、自分が仲良くなくても、東條さんの友達もいるクラスメイトを殺させなんかしないという想い
GM:了解、次なるは唯我くんです。
唯我 尊@ふろずん:「だがっ…!!
」立ち上がったつららちゃんを見て、みのりちゃんのロイスをつかって復活
唯我
尊@ふろずん:マイナーで戦闘移動。クルビデンスにエンゲージ!
GM:どうぞ!
唯我
尊@ふろずん:縛るモノを引き千切って前へ。そしてクルビデンスへ
唯我
尊@ふろずん:コンセントレイト+吹き飛ばし+妖の招き+斥力の鎚
唯我 尊@ふろずん:10dx+8@7
BCDice:唯我 尊@ふろずん:DoubleCross :
(10R10+8[7]) → 10[1,1,1,3,4,5,6,9,9,10]+10[1,7,10]+10[1,9]+5[5]+8 → 43
"クルビデンス":ヒュドラノ怒りにより暴走中。ダメージはない
"クルビデンス":違うリアクションがない
GM:頭大丈夫かGM
唯我 尊@ふろずん:5d10+24
BCDice:唯我 尊@ふろずん:DoubleCross :
(5D10+24) → 31[9,6,2,4,10]+24 → 55
GM:ダメージを出すがいい
唯我 尊@ふろずん:尊の一撃は巨人をも吹き飛ばす!
だが、それだけだ。巨人を斃し切る威力はない。
唯我 尊@ふろずん:「次にオマエは『それで終わりか?
拍子抜けだな』という」マスターフォッシルに人差し指を突きつけて
"クルビデンス":ちなみに今の攻撃で開示しますが、こいつの装甲値は35です。
唯我 尊@ふろずん:マジか硬すぎる
唯我
尊@ふろずん:吹き飛ばしを発動。アカネちゃんの方向に4m吹き飛ばす。氷の茨の効果で6d10点HPを失います。
唯我 尊@ふろずん:6d10 装甲もダメージ軽減もなしで
BCDice:唯我 尊@ふろずん:DoubleCross :
(6D10) → 39[2,9,1,10,8,9] → 39
"クルビデンス":そいつは効く!!
唯我 尊@ふろずん:妖の招きを発動。再びエンゲージ
唯我
尊@ふろずん:そして斥力の鎚を発動。再び氷の茨の効果が発動します。
唯我 尊@ふろずん:6d10
BCDice:唯我 尊@ふろずん:DoubleCross :
(6D10) → 23[2,1,2,1,9,8] → 23
唯我
尊@ふろずん:巨人の影が動き出し、クルビデンスに襲い掛かる!
"クルビデンス":「オオオオッ……!!!」一撃を受け止め、血を流す!闘志でも殺意でもない、苦悶……!
唯我
尊@ふろずん:「ハハ、オマエの影はオレの所有物になった。」
"クルビデンス":言葉は通じないが、その本性は獣。
"クルビデンス":理解の及ばない力に対して、俄かに示す恐怖がある。一瞬の硬直。
"クルビデンス":それはすぐに立ち消えるが、紛れもない歪みだ。
"マスターフォッシル":「……何だ、今の業は」
唯我 尊@ふろずん:「アヴァターと呼ばれるチカラだ。
影に気を付けた方がいいぜ? どう気を付けるか知らないが。」
"マスターフォッシル":「……」無言で鼻先を拭う。静かに何かを推察している。
GM:改めてイニシアチブ。なければマーセナリーBへ
泉つらら:ないのだないのだ
黒崎朱音@雅:のだのだ
唯我 尊@ふろずん:ないですです
FHマーセナリーB:マイナーは行動なし、メジャーは
FHマーセナリーB:≪コンセントレイト≫≪雷神の槍≫≪茨の輪≫
FHマーセナリーB:で、対象が……まあこうなるんだよな
"マスターフォッシル":「……マーセナリー、あの男は危険だ。動きを止めろ」そう命じる。
FHマーセナリーB:≪コンセントレイト≫≪雷神の槍≫≪茨の輪≫
FHマーセナリーB:6dx+3@7 命中!
BCDice:FHマーセナリーB:DoubleCross :
(6R10+3[7]) → 10[5,5,6,9,9,10]+10[4,4,7]+3[3]+3 → 26
唯我 尊@ふろずん:あたりますの
GM:3d10+12 ダメージ!
BCDice:GM:DoubleCross : (3D10+12) →
12[6,2,4]+12 → 24
FHマーセナリーB:「……そうしよう。アンタがそう言うなら」朱音さんの方に向けていたが、狙いを変えて、
FHマーセナリーB:走る雷光。威力は中級だが、今の状態で受けるには厳しいもの。
唯我 尊@ふろずん:雷は腹を貫いて斃れる
GM:ラウンドのダイスデバフ―3個がありますが、まあ関係なさそうですね。
黒崎朱音@雅:「唯我…!」斃れる尊くんを横目に
唯我
尊@ふろずん:「破壊、するんだ……アイツを縛るモノ全て……!!」
唯我
尊@ふろずん:クルビジデンスのロイスを切って、バッドステータス全てを回復!!
GM:はい
唯我
尊@ふろずん:ラストアクションを使用します。クルビジデンスの攻撃を受ける前に斃しきる。
GM:おお!どうぞ!
唯我 尊@ふろずん:マイナーで再びクルビジデンスにエンゲージ!
コンセ+吹き飛ばし+妖の招き+斥力の鎚
"クルビデンス":リアクションはない!ダメージまで出すがいい!
唯我 尊@ふろずん:11dx+8@7
BCDice:唯我 尊@ふろずん:DoubleCross :
(11R10+8[7]) → 10[2,3,3,3,4,5,5,5,7,8,9]+10[8,9,9]+10[1,6,7]+5[5]+8 → 43
唯我 尊@ふろずん:5d10+24
BCDice:唯我 尊@ふろずん:DoubleCross :
(5D10+24) → 18[3,3,2,7,3]+24 → 42
"クルビデンス":ただし装甲を抜けなければ……氷の茨は無意味だ!ハハハハ!!
"クルビデンス":ウゲェーーーーッ!!!
唯我 尊@ふろずん:ギリギリ通ったぞ!!
唯我 尊@ふろずん:「ウオオオッ!!!!」
唯我 尊@ふろずん:12d10
BCDice:唯我 尊@ふろずん:DoubleCross :
(12D10) → 63[7,6,1,1,10,5,1,7,4,8,8,5] → 63
"クルビデンス":「オオオ……ァアアアアアッ……!!!」
"クルビデンス":巨人が天に吼える。空が震える。
"クルビデンス":それこそが断末魔だった。
"クルビデンス":肩口を引き裂かれ、停止した生命は徐々に礫となり、
"クルビデンス":その場に崩れ落ちていく。
"マスターフォッシル":「……全く予想外だ。この非は、認めなければならん」額に手を当てる。
黒崎朱音@雅:「す、すごい… 1人で倒しきった…」
唯我
尊@ふろずん:「貴様ら鎖を壊すまで、斃れてやる訳にはいかないんだよ…」口から血を吐きながら笑ってルビちゃんをSロイスにします
泉つらら:「そうだよ……そんなちっぽけな弾丸だろうと、巨人だろうとあの人を止めるなんて出来ない。……唯我さんなんだから、止まるわけがない……!!」フォッシルの後方で小さく笑って
"マスターフォッシル":「三種類の"ジュラシックレコード"を同時に宿した実験体だ。代償としては……あまりにも大きい」
"マスターフォッシル":「誤差を修正する。この身を以て……多少の無理は押そう」
"マスターフォッシル":「計画を、完遂する……」
黒崎朱音@雅:「…これが唯我の欲望の力、というモノなのか……
凄まじい…」
GM:切り札を失ってなお、撤退する様子はない。奥では今なお、転送装置の起動が進められている。
唯我
尊@ふろずん:無視無欲のUGNチルドレンのロイスをきって復活します。ルビをあのチルドレンのような人生にはさせない。という決意。
GM:イニシアチブ、黒崎さんの手番へ。
黒崎朱音@雅:「……私も少し、欲張ってみたほうがいいのか…」
黒崎朱音@雅:マイナーでハンティングスタイルでマーセナリーBにエンゲージ、完全獣化、一角鬼!
GM:どうぞ!
黒崎朱音@雅:「…それを考える前に、こいつらは倒さなくては…!
変身ッ!」
黒崎朱音@雅:メジャーは獣の力、コンセントレイト!
GM:どうぞ~!
黒崎朱音@雅:17dx+1@6 どっこい!
BCDice:黒崎朱音@雅:DoubleCross :
(17R10+1[6]) →
10[1,2,3,4,4,4,5,6,6,8,8,8,8,8,9,10,10]+10[2,2,2,3,5,6,7,7,9,10]+10[5,7,8,9,10]+10[1,3,5,7]+10[8]+4[4]+1
→ 55
FHマーセナリーB:か、回避!
FHマーセナリーB:5dx+3 むり~!
BCDice:FHマーセナリーB:DoubleCross :
(5R10+3[10]) → 4[1,3,3,3,4]+3 → 7
黒崎朱音@雅:6d10+14 素早く接敵して切り払う!
BCDice:黒崎朱音@雅:DoubleCross :
(6D10+14) → 32[7,1,3,7,4,10]+14 → 46
GM:C値6になってますが、後半はC7で回ってるしそのまま通します。
FHマーセナリーB:その数値は普通に受けきれない!
FHマーセナリーB:引き裂かれ、戦闘不能!
GM:1ラウンド終了、クリンナップ
泉つらら:無いぞ!
唯我
尊@ふろずん:ロイスをきったことでなんとか邪毒を回避!
黒崎朱音@雅:「…近づいたぞ、お前で最後だ…」なしちぇ!
GM:回避できたぞ!ラウンド内系のデバフも消える!
"マスターフォッシル":「単身か……ああ、全く」後ろに視線をやり、装置の状況を見る。表情は変わらない。
GM:2ラウンド目、セットアップ。
唯我
尊@ふろずん:「(戒めが解けたのはいいが、流石に視界が歪んできたな…正直、立ってるのでやっとだ。)」
泉つらら:ないないない
黒崎朱音@雅:なし!
唯我 尊@ふろずん:氷の茨だけ発動しますの
GM:ではイニシアチブ、泉さんから!
泉つらら:マイナーで氷の加護+氷の回廊、氷の橋を滑って移動しフォッシルにエンゲージします
GM:はい
泉つらら:メジャーで焦熱の弾丸+光の手+プラズマカノン+コンセントレイトで攻撃!
GM:ゲェーッ!プラズマカノン!
GM:どうぞ!
泉つらら:16dx+5@7 そうだ、プラズマのカノンだ!
BCDice:泉つらら:DoubleCross :
(16R10+5[7]) → 10[1,1,2,2,3,3,4,6,6,8,8,8,8,8,10,10]+10[3,3,4,6,8,10,10]+4[2,2,4]+5 → 29
泉つらら:あ、クソ!
"マスターフォッシル":リアクション!≪リフレックス≫≪死者の肉体≫
"マスターフォッシル":8dx+4@8 ドッジ!
BCDice:"マスターフォッシル":DoubleCross :
(8R10+4[8]) → 10[1,1,2,2,2,3,8,8]+7[1,7]+4 → 21
"マスターフォッシル":当たる……!
泉つらら:あー!避けられちゃ…よっしゃー!!
"マスターフォッシル":肉体を血のコートで包み、攻撃を凌ごうとするが……!
泉つらら:3d10+30 装甲有効
BCDice:泉つらら:DoubleCross : (3D10+30)
→ 19[4,8,7]+30 → 49
泉つらら:「行くよ、マスターフォッシル!!……ってえぇぇぇい!!!」
泉つらら:周囲の光を一瞬で凍結させ、巨大な氷の刃を作り出し……それを頭上から思いっきり振り下ろす!!
"マスターフォッシル":「う、ぐっ……!」
泉つらら:「(これで……っ!いや、少し浅かった……!?)」
"マスターフォッシル":そいつは……死亡ラインを越えてる……!≪蘇生復活≫
"マスターフォッシル":「……っ、が」何かを言おうとして、血を吐く。膝を付く。
"マスターフォッシル":「……」言葉はなく、唯我くんの方をじっと見て、
"マスターフォッシル":≪瞬間退場≫
"マスターフォッシル":限界を見た。敗北を認め、撤退します。
泉つらら:「な、待っ……!」
黒崎朱音@雅:「に、逃げた…!?
クソッ、ま…待て…!」
GM:戦闘終了です。
唯我 尊@ふろずん:「……思い出せ。
オレたちの目的はアイツを斃す事じゃなかったハズだ。」
黒崎朱音@雅:「……そう、だな…。
あの装置を止めなければ…」
GM:同時に、背後で装置を整備していたエージェント達も、逃げ出す様子。
GM:装置は野ざらしだ。どうにでも止める事ができるだろう。
泉つらら:「……うん、そうだったね。……逃げられようが、わたし達の、勝ちだよ……!」
泉つらら:装置のもとに向かおう。氷バキバキの砕きボコボコにしてやるのです
GM:跡形もない!
GM:「つめたい鉄片」が35個くらい手に入ります。
黒崎朱音@雅:わーいドロップアイテム!(?)
泉つらら:戦利品だ(?)
GM:用途はようわからんちぇ……
GM:他にやることなければシーン終了となります。
黒崎朱音@雅:「………」変身解除
GM:後はバックトラックまでやって今回は締めにしようかと。
黒崎朱音@雅:ない! 了解ちぇ!
泉つらら:「これで、良し……」装置の残骸踏みつけ
唯我 尊@ふろずん:「……終わったな。」特にないですです。
唯我 尊@ふろずん:「……いや、これから始まるのか。」
泉つらら:「うん……終わった!」笑いかける 「……え、何が?」
唯我 尊@ふろずん:「オレたちが望んだオレたちの、日常が、さ。
」笑って。
黒崎朱音@雅:「ふ…不吉なことを言うのかと…」
泉つらら:「……ふふっ。そうだね」
黒崎朱音@雅:「で、でもそうだ…
うん、なんとかはなったし…」
唯我 尊@ふろずん:「ああ。帰るぞ。待ってるんだろ?
はやく姿を見せてやらないとな。」
唯我
尊@ふろずん:と待っている人たちのいる所へ歩を進めよう
泉つらら:笑顔で頷いてついてきます
黒崎朱音@雅:「う、うん…」とっとこついて行く
GM:シーンカット
GM
GM
GM:──バックトラック
GM:というわけで
GM:Eロイスは3個ですわ!お振りになってくださいまし
唯我 尊@ふろずん:3d10
BCDice:唯我 尊@ふろずん:DoubleCross :
(3D10) → 18[5,8,5] → 18
黒崎朱音@雅:E
黒崎朱音@雅:Eロイスから!
黒崎朱音@雅:3d10
BCDice:黒崎朱音@雅:DoubleCross :
(3D10) → 19[9,2,8] → 19
泉つらら:3d10
BCDice:泉つらら:DoubleCross : (3D10) →
14[4,5,5] → 14
唯我 尊@ふろずん:4d10 2倍
BCDice:唯我 尊@ふろずん:DoubleCross :
(4D10) → 20[9,3,3,5] → 20
唯我 尊@ふろずん:2d10
BCDice:唯我 尊@ふろずん:DoubleCross :
(2D10) → 13[5,8] → 13
唯我 尊@ふろずん:よっし帰った
泉つらら:良かった!
黒崎朱音@雅:あいむばっく…!
GM:セーフマン!
黒崎朱音@雅:(ロイス全部残ってる…)
GM:シナリオ7点、その他5点、Eロイス3点
泉つらら:8d10 四個を二倍で
BCDice:泉つらら:DoubleCross : (8D10) →
50[6,1,4,9,8,10,10,2] → 50
唯我 尊@ふろずん:(ロイスふたつ…こわ…)
GM:15+Sロイス分+侵食分
GM:です
唯我 尊@ふろずん:20点ですの
黒崎朱音@雅:7d10 とりあえず振っちゃう
BCDice:黒崎朱音@雅:DoubleCross :
(7D10) → 37[9,1,2,8,6,5,6] → 37
泉つらら:全員戻った戻った
泉つらら:えっと、23点!
GM:急造なのでデータの詰めが甘かったのは正直ある。でもまあウロボロスだし多少はね
唯我
尊@ふろずん:ウロボロスなのはありますけど、脅威度判定されたのがあったし余計にゃ
黒崎朱音@雅:19!
唯我 尊@ふろずん:フォッシルさんが計略で有能だった
GM:バランス的にどうかなーとは思いつつ、敵に知性がない体で動かすのもどうかと思った
GM:マーセナリーを無能にしてもよかったかもしれないが…まあそれはそれ
GM:62の3割りで21点もらいますね
泉つらら:マーセナリーも文句言わずにちゃんと従う有能っぷり。あげるあげるーちぇ
黒崎朱音@雅:献上ちぇ
GM
GM
GM:──エンディング1
GM:"マスターフォッシル"およびFHの一団を島より退け、ポリネシア支部に状況を報告。
GM:退路となる「門」の疎通も確認され、迎えの船が来たところ。
GM:ルビを含めた一行は船内に案内され、漸くの休息を与えられる。
黒崎朱音@雅:「……一か月かかるかも…とか言ってたけど、い…意外と早く島を発見できたな…」
ぎこちなくクロフォードくんに
ウォーレン・クロフォード:「そうだな。殆ど有用な手がかりもなしにこの島に来た。色々あったが……結果だけを見れば、上出来だと言える」
黒崎朱音@雅:「ああ…
そ、それなら良かった……」何か言いたそうにもごもごしている
ウォーレン・クロフォード:「……?」
黒崎朱音@雅:「…ぁ、あの…ちょっと聞きたいことがあって……」
ウォーレン・クロフォード:「何だ?……今回の評価の話か?それならば、文句はないぞ。報酬は約束通り、満額を振り込んでおく」
黒崎朱音@雅:「それ…!
それなんだ…えっと、私……ちょ、ちょっと自信を付けたくて…」
コミュ障特有の中々本題に入れないやつ
ウォーレン・クロフォード:「自信」
黒崎朱音@雅:「そ、その…評価を…クロフォードはどんな風に私を評価していたんだろう、と思って…あの…」声が小さくなっていく
ウォーレン・クロフォード:「……ふむ」
黒崎朱音@雅:「……」普段言わないようなこと言って冷や汗かいてる
ウォーレン・クロフォード:「つまり……褒めろ、という事か」
黒崎朱音@雅:「……!」コクコクと首を振る
ウォーレン・クロフォード:「……」
ウォーレン・クロフォード:「…………」
ウォーレン・クロフォード:「……いや、違う。その」
黒崎朱音@雅:「……?」
ウォーレン・クロフォード:「……僕は苦手なんだ、こういう事を言うのは、どうも」
ウォーレン・クロフォード:「弱点、と言ってもいい」爪を噛んで唸っている。
ウォーレン・クロフォード:「……しかし、だからこそ克服する必要があると感じる。だから……ぐぅっ」
ウォーレン・クロフォード:「た……頼もしかったとも。お前が隣にいてくれて」
ウォーレン・クロフォード:「平時の言動こそ頼りないが」
ウォーレン・クロフォード:「いざという時には機敏に動けていた。僕の事をよく見て立ち回ってくれていた」
ウォーレン・クロフォード:「……こういうので、いいのか」
ウォーレン・クロフォード:少し照れ臭そうに、頭をかいている。
黒崎朱音@雅:「……ああ、ありがとう…
ひ、人から褒められるのはとても久しぶりだ…」こっちも照れくさそうに
ウォーレン・クロフォード:「……ん」
黒崎朱音@雅:「あ、改めてありがとう…
その、ク…クロフォードの言葉があれば自信が付きそうな気がする…!」顔を上げて
ウォーレン・クロフォード:「そうか。なら……そうだな」
ウォーレン・クロフォード:「こちらも、もう少し練習しておくようにしよう」
ウォーレン・クロフォード:「……飲み物を貰って来る。普通の水で良いか」どうも居心地が悪くなったらしい。立ち上がる。
黒崎朱音@雅:「…だ、大丈夫!
えっと、じゃあお互い…頑張ろう…!」
ウォーレン・クロフォード:頷いて、部屋を出ていく。
GM:シーンカット
GM
GM
GM:──エンディング2
GM:数日後、UGNポリネシア支部。
GM:カルラ島、および悪魔アグナはUGNの管理下に置かれる事となった。
GM:少女ルビはオーヴァードである事も加味され、UGNにて保護対象となったが、
GM:不老不死である他に特別な力はないと判明し、聴取も終えて以後は、ある程度自由な行動が許されている。
GM:そういった旨の通達が、本人になされた直後。司令室から出てきたところの彼女を、一人の男が待ち構えていた。
唯我 尊@ふろずん:「……暫くぶりだな。 どうだった?
」壁にもたれかかった体を起こし
ルビ:「……あ」びっくり。
ルビ:「まあ、その……監視するけど、ある程度は好きにしていい、だけど島に戻るのはダメ」
ルビ:「そんな風に言われたな」
唯我 尊@ふろずん:「そうか。」
唯我
尊@ふろずん:「これからは悪魔もUGNが監視するんだ。自由になってよかったじゃないか。」
ルビ:「……」
ルビ:「それで、お前は俺を迎えに来たのか?」
唯我
尊@ふろずん:「いいや……しかし、そんなところ、になるのか。」
ルビ:「分かると思うが、今の俺には特に行き場所もない」
唯我 尊@ふろずん:「そうだな。だが、留まらなければいけない場所もない。
…しかし、自由になったというのになんだその顔は」ほっぺたむにーってひっぱる
ルビ:「どこかに連れ出すと言うなら……むぇぇ」
ルビ:「前向きに考える。お前が相手なら尚更だ」
ルビ:「だが、もう少しこう……作法というか……」むにむに
唯我 尊@ふろずん:「連れ出そう、とは思っている。
イヤといっても連れて行くつもりだったが、そのまえに」
唯我
尊@ふろずん:「……悪かったのは自分ではない、と言われても、心から納得はできない。罪の意識は消えない。といったところか? 」手をはなし
ルビ:「……その話か。うん……」
ルビ:「事実は変えようもない。考え方を変えろと言われても、それも難しい」
ルビ:「あそこにいたのは、償いの為だ。だが、そのやり方はもう続けられない。だったら」
ルビ:「他の方法を考えるべきだ。まだ思いついていないけどな」
唯我
尊@ふろずん:「……事実も、考え方も、過去も、変える事はできない。」
唯我
尊@ふろずん:「生きている事がオマエの罪と言うのなら、」
唯我
尊@ふろずん:「死んだ島の民に代わって、オレが罰を与えよう。」
唯我
尊@ふろずん:「代わるといっても、島民に会った事はない。これから言うコトは推測に過ぎないが、真偽はオマエが分かるだろう。」
唯我 尊@ふろずん:「島民が真に望んでいたコトは何か?
オマエと同じだったハズだ。」
唯我
尊@ふろずん:「人を犠牲に生き残る事を望みはしていなかっただろう。」
唯我 尊@ふろずん:「悪魔に縛られない生を。
バーディシを縛る事のない自由な生を。望んでいたんじゃないか? 」
ルビ:「それはそうだ。何でも叶うなら、という話になるが」
ルビ:「世界には『できること』と『できないこと』がある。俺の罪は、できることを果たさなかったこと」
唯我 尊@ふろずん:「そうだな。
島でただ生きているだけだったのも、そうだ。」
唯我 尊@ふろずん:「死んだ者は欲望を果たせない。
死んだ者の欲望を継ぐコトが できる のは、今を生きる者だけだ。」
唯我
尊@ふろずん:「死んでいるように生きるな。…死んだ者の分まで欲望を抱いて、生きろ。」頬に手を触れて、瞳を覗き込む
ルビ:「……」
唯我
尊@ふろずん:「死んだ者の分まで、見て、聞いて、感じて…」
唯我
尊@ふろずん:「自由に欲望にウソをつかずに生きるコト。」
唯我 尊@ふろずん:「それが島民が、誰よりオレが望んでいるコト。
」
唯我 尊@ふろずん:「…オマエが受ける罰だ。」
ルビ:「……そうだな」
ルビ:「だけど、一人じゃ難しい……それに」
ルビ:「お前の方からそこまで言うんだ」
ルビ:「……付き合ってくれるんだろ?」
唯我 尊@ふろずん:「はは、そうだな。 オレの欲望でもあるんだ。
欲望のセンパイとして、色々教えよう。」
唯我 尊@ふろずん:「……さっそく、観光の続きといこうか。
」離れて
唯我 尊@ふろずん:「最初の欲望だ。
何がしたいか、オマエが決めるといい。」パンフレットを広げて
ルビ:「お」覗き込んで
ルビ:「……ん、やはり腹が減ったな」
ルビ:「欲望どうこうというなら、食欲は大事だ。そうだろう」
唯我 尊@ふろずん:「なるほど、確かに。」
唯我 尊@ふろずん:
「島で食べたオムライスモドキ…アレの本物でも食べに行くか?」
ルビ:「というか、外に出て気づいたんだが」
ルビ:「外、めっちゃ飯が上手いな」
ルビ:「行くぞ。本物というからにはさぞ凄いのだろう」
唯我 尊@ふろずん:「そうだ。
人類の食に対する欲望は底がない。」
唯我 尊@ふろずん:「ではいこうか。
作法というヤツも教えてやる。(間違った作法おしえてからかう気の笑み)」手を引いて
ルビ:手を握り、付いて行く。
GM:シーンカット
GM
GM
GM:──エンディング3
GM:一つの事件が終わった。日常の風景は依然、変わるところなく。
GM:いつもと同じ放課後。ホームルームの終わりと同時、生徒たちがめいめいにはけていく。
泉つらら:「…………」クラスメイトがはけていく中、そのまま席に座ったまま
泉つらら:「…………」ちらってみのりちゃんの方をばれないように見つつ、なんか悩んだ表情してる
東條実乃梨:「……?」変な視線に気づく。
東條実乃梨:いつもなら気にもしない、ありふれた違和感だ。自分と彼女は、そんなに仲がいい訳でもないし。
東條実乃梨:だけどなぜか……不思議な気軽さがあって、気がつくと声をかけていた。
東條実乃梨:「何よ、泉さん」
泉つらら:「っ!?」びくってして
泉つらら:「あ、ご、ごめん……なんか、その……」
東條実乃梨:「は?いや別に、謝ることじゃないでしょ」
泉つらら:「そう、そうだよね、何で謝っちゃったんだろわたし」
泉つらら:「あの……東條さん……」
東條実乃梨:「何?」スポーツバッグを手に取って、教室を出て行きかけようとして。
泉つらら:「…………」俯いて
東條実乃梨:「だから何よ」
東條実乃梨:「言いたい事があるんじゃないの。人を呼び止めておいて……」
泉つらら:「そう、なんだけど……。や、やっぱりまた今度でいいや……!その、全然大したことじゃないし!ごめんね、なんか引き留めて……!」
泉つらら:って笑顔で手を振って送り出そうとする
東條実乃梨:「は、はあ……?」
東條実乃梨:「な、何よそれ……そういうのもやもやするし、やめてほしいんだけど」
東條実乃梨:「言いたいなら言えばいいでしょ。大した事じゃないってどういう意味よ」
泉つらら:「あ、あぅ……」
東條実乃梨:「……」鞄を机に置き直して。ずいずい、と近付いてくる。
泉つらら:「……!」思わず席から立って
東條実乃梨:「な、何よ……別に何もしないわよ!」気づけば教室に二人。
東條実乃梨:「アンタがハキハキ喋らないから!
近付いたの!」
泉つらら:「ご、ごめ、ごめんなさい……なんか、びっくりして……っ」
泉つらら:「…………。ちょっとだけ、待って……」
東條実乃梨:「……ん」むすー、として立っている。
泉つらら:「……今の東條さんからしたら大したこと無いことかもしれないけど、わたしにとっては、大したことあること……だから……」
泉つらら:「…………」胸に手を当てて、目を瞑って深呼吸する
東條実乃梨:「いいわよ。聞くわよ」苛立っている。目の前の相手の振る舞いと、なぜだか彼女に構おうとしてしまう自分自身の違和感に対して。
泉つらら:目を瞑りながら、心の中で呟く
泉つらら:「(……もう人間じゃない化け物のわたしが人間の味方をするのは、やっぱり裏切り者だとわたしは思う)」
泉つらら:「(でもわたしはこういう風にしか生きていけない……。だからきっと、わたしはこれからも裏切り者であり続けるんじゃないかな、って……思う)」
泉つらら:「(だけど……そんな裏切り者のわたしだけど)」
泉つらら:「(あの時わたしのことを本気で心配してくれて、応援してくれた東條さんの気持ちも……)」
泉つらら:「(あの時感じた、わたしの気持ちも……裏切りたく、ない……)」
泉つらら:「……東條さん」
泉つらら:「わたしと、友達になってくれませんか……?」顔を上げて、瞳を潤ませながらみのりちゃんを見てそう言う
東條実乃梨:「な……」
東條実乃梨:「な、なんで泣いて……そ、そんなに?」
泉つらら:「え、泣いて……え、わたし泣いてる!?あ、ご、ごめん!あ、あれ!?なんか……あれ!?」無意識だったらしくて慌てて目元擦ってる
東條実乃梨:「別に、断ったりしないけど……そういうの、ズルいわよ」
泉つらら:「ず、ずるっ……?」
東條実乃梨:「アンタ、ちっこくて守ってあげたくなる見た目してんだから。泣き落としはズルよ」
東條実乃梨:「なんか、あたしも……変な感じになっちゃうし」
泉つらら:「ご……ごめんなさい……」
東條実乃梨:「アンタと話してて……なんか、ずっと調子狂うし」
東條実乃梨:「とにかく、もっと胸張りなさいよ。あたしの友達になるって言うなら尚更」
泉つらら:「…………」目元ごしごしして、首をぷるぷる振って
泉つらら:「うん……ごめんね、分かった……。胸、張ります……っ」って背筋伸ばして
東條実乃梨:「ん」
泉つらら:「う……うん」
東條実乃梨:「ま、とりあえずは合格よ」笑みを浮かべて。
泉つらら:「……!え、えへ……ありがとう、東條さん……」つられて笑う
東條実乃梨:「……で、この後どうすんの?」
泉つらら:「……え!?」
東條実乃梨:「アンタと話してる間に、もう皆帰っちゃったみたいだし。二人でどっか行く?」
東條実乃梨:「え、って」
泉つらら:「ご、ごめん、何も考えて無かったから……」
東條実乃梨:「とりあえずLINE交換とか……え?」
東條実乃梨:「……薄々、思ってたけど、アンタ」
東條実乃梨:「マジで友達いなかったのね」
泉つらら:「んぅっ……!!」
泉つらら:「つ、作らないように、してたから……うん……」
東條実乃梨:「ふふっ」
泉つらら:「わ、笑う程おかしいんですか……!?」
東條実乃梨:「おかしいっていうか、『強がり言えるようになってるなー』って」
泉つらら:「強がりのつもりじゃ、ないんだけどな……っ。うぅ……」
泉つらら:「その、交換はしたいし……東條さんとどっかには、行きたいです……。全然考えてなかったけど……」
東條実乃梨:「オッケ、まあノープランならそれはそれで。アンタに任せて、変な森の中とか連れて行かれてもやだし」
泉つらら:「つ、つれてかないよ……!?」
東條実乃梨:「ごめんごめん。とりあえず交換だけして出よっか」
泉つらら:「……うんっ」嬉しそうに笑って
東條実乃梨:「そういえば、アンタ──」
東條実乃梨:「つらら、家どこだっけ?」
泉つらら:「…………」
泉つらら:「あぇ!?!?!!!?!?」
東條実乃梨:「や、ほら。あんま遠くに行くと帰りが……」
泉つらら:「や、や、そっちじゃなくて」
東條実乃梨:「な、何よ……?」
泉つらら:「え、だって、え、下の……名前……」顔赤くして
東條実乃梨:「そ、そんなに……?」
東條実乃梨:「いくらなんでも感性が豊かすぎない……?」
泉つらら:「だって……と、友達な人に下の名前呼ばれたの、久しぶりだったから……」
泉つらら:「っていうか、東條さんに初めて呼ばれたから……なんか、なんか……」語彙力
東條実乃梨:「ふーん……?
まあ、嫌がってる訳じゃないなら良いわ」
東條実乃梨:「な、何なの……? あたしのファンなの……?」
東條実乃梨:「普通にこれからも名前で呼ぶし、早く慣れなさいよ……?」
泉つらら:「ち、違う、ファンって、東條さんアイドルじゃないんだから……!いや、アイドルとかモデルさんみたいだけど……!」
泉つらら:「う、うん……」
東條実乃梨:そんなこんなで放課後を一緒に過ごす事になる。
東條実乃梨:学校を出て、歩き出して少ししたところ。
東條実乃梨:「……って言うかさ」
東條実乃梨:「そっちも名前で呼んで良いわよ」
東條実乃梨:「一方的に"東條さん"とか、変でしょ」
東條実乃梨:それだけ言って、また歩き出す。
泉つらら:「……た、確かに」立ち止まって
泉つらら:「…………」数秒間顔を両手で覆って
泉つらら:「……ま、待って。み……みのりちゃん……!」って照れ臭そうに笑いながら名前呼んで追いかけます
GM:……日常は続いていく。少しだけ、形を変えながら。
GM
GM
GM「遥かなる瑪瑙より」終