たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
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どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 3 】 へようこそ! =======
どどんとふ:「」がログインしました。
どどんとふ:「ななしさん」がログインしました。
KP橘:choice[テストA,テストB,テストC]
Cthulhu : (CHOICE[テストA,テストB,テストC]) → テストC

KP橘:Aチーム選択
KP橘:choice[ジェシカ(みずび),レオン(めう),ラビリス(ずん),シェリー(めい),サミュエル(みやびん),レオニー(もち)]
Cthulhu : (CHOICE[ジェシカ(みずび),レオン(めう),ラビリス(ずん),シェリー(めい),サミュエル(みやびん),レオニー(もち)]) → レオニー(もち)

KP橘:choice[ジェシカ(みずび),レオン(めう),ラビリス(ずん),シェリー(めい),サミュエル(みやびん)]
Cthulhu : (CHOICE[ジェシカ(みずび),レオン(めう),ラビリス(ずん),シェリー(めい),サミュエル(みやびん)]) → シェリー(めい)

KP橘:choice[ジェシカ(みずび),レオン(めう),ラビリス(ずん),サミュエル(みやびん)]
Cthulhu : (CHOICE[ジェシカ(みずび),レオン(めう),ラビリス(ずん),サミュエル(みやびん)]) → ジェシカ(みずび)

KP橘:Aチーム[レオニー、シェリー、ジェシカ] Bチーム[レオン,ラビリス,サミュエル]
どどんとふ:「KP橘」がログインしました。
どどんとふ:「KP橘」がログインしました。
どどんとふ:「」がログインしました。
どどんとふ:「」がログインしました。
KP橘:いぇーい
ジェシカ@方舟:ちょ、ちょっとまってね…!
シェリー@めい:んちぇーい
レオニー@いちま:はい
KP橘:はーい、いいのよ
どどんとふ:「」がログインしました。
レオニー@いちま:ccb<=151515
Cthulhu : (1D100<=151515) → 56 → スペシャル

ジェシカ@方舟:ごめんパソコンすぐ開けなくて…!
ジェシカ@方舟:なんぞ
レオニー@いちま:いや、練習…
シェリー@めい:めっちゃいちごいちご
KP橘:苺苺苺
KP橘:ccb 本日の試し振り
Cthulhu : (1D100) → 28

KP橘:そこそこ良い
ジェシカ@方舟:ccb
Cthulhu : (1D100) → 30

ジェシカ@方舟:いけるわ
レオニー@いちま:CoC久々だからよちよち歩きの赤ちゃんです
シェリー@めい:ばぶばぶ…
ジェシカ@方舟:ばぶまんべん
KP橘:みんなー!せんせぇにしっかり付いて来るのよー!
シェリー@めい:橘保育士
レオニー@いちま:ばぶぅ…
KP橘:横断歩道を渡る時はちゃんと右見て左見て右見て行かせる
レオニー@いちま:HP11って入れる時「少なない…?」ってなった
KP橘:さてさて、良いかな
KP橘:ダブクロに毒されて……
レオニー@いちま:下級オーヴァードでももう少しある
シェリー@めい:弱すぎる、これが一般人か…
シェリー@めい:いいのよー
レオニー@いちま:ジェームズ子爵も春日恭二に見えつつある。ジャーム化が近い
レオニー@いちま:はーい
ジェシカ@方舟:あいー
KP橘:老春日
ジェシカ@方舟:でもダブクロ時空とクトゥルフ時空のHPの互換性あるよね…
ジェシカ@方舟:ないよ(マジレス)
KP橘:たしかにダブクロ時空でも一般人のHPこんなもんかもしれない……?
KP橘:ではでは始めていきます! クトゥルフ神話TRPG「霧を照らすもの」
KP橘:───1890年 大英帝国
KP橘:その国に暮らす人々は、世界最高の繁栄を謳歌していた
KP橘:世界の隅々まで栄光の名は知れ渡り、七つの海から絢爛豪華な武勇伝や財宝が集まる
KP橘:その首都たるロンドンには隅々まで人の手が行き渡り、ガス灯、鉄道は都市のあり方を変貌させる
KP橘:文明の明かりは、それまでの迷信という闇を駆逐したのだ。
KP橘:だが
KP橘:光が強ければ強い程、生み出される影も濃いものとなる
KP橘:君は聞いたか 地下墓地(カタコンベ)に蠢くものの群れなす声を
KP橘:君は見たか  ラノク湖の水底に潜むもののおぞましき姿を
KP橘:君は感じたか 霧の町で、あなたを背後から見るその視線を
KP橘:人ならざるもの それは静かに、しかし確実に この栄光の大英帝国を蝕み続けているのだ
KP橘:星辰の満ちるその日まで───
KP橘:さて、今は1890年の4月 春の日にもかかわらず、今日も今日とて曇り空
KP橘:とある変わり者の貴族 ジェームズ子爵の事務所、あるいはサロンで、思い思いの時間を過ごしています
レオニー@いちま:事務所とサロンは近くにあるという理解でよろしいか
KP橘:そうね、むしろ一体型的な  事務所と呼ぶべきかサロンと呼ぶべきかって感じのサロン
シェリー@めい:合体していた
レオニー@いちま:理解を得た
ジェシカ@方舟:壁もなく隣接してる感じかな
KP橘:当の子爵は椅子に腰掛け、新聞を読んでいる
KP橘:そんな感じ
レオニー@いちま:椅子に深く腰掛けて、友人がやっているゲームの様子を見ている。
KP橘:キャラの試運転どうでしょう的な日常シーン
ジェシカ@方舟:大学で臨時講師をした時の試験の丸付けをしてるよ
シェリー@めい:わたしはあれかな…使用人なので子爵の近くで立って待機してます
レオニー@いちま:今は自分の手番ではないので。一手ごとに「ふーん、そうくるの」とでも言いたげな
ジェシカ@方舟:「ん~~っ、この記述はぁ…マルにしちゃう?バツにしちゃう?それとも~……やっぱマルで~」なんか独り言してる
KP橘:トランプをしている手前側の男の人は、レオニーちゃんの視線が気になって集中力を欠いているようですね このままだと決定的なポカをやる雰囲気がある
KP橘:優しい
レオニー@いちま:意味深な視線を送っている。少額とはいえ金銭がかかっているため、余計な言葉は口にしない。
KP橘:「世の中の理を、人々は父祖に教え伝え聞いて学んできた。」 子爵が新聞を読みながら呟く
シェリー@めい:「…………」みんなには何かあればお申しつけくださいって先に言ってたけど、それ以外はずっと黙ってる。黙って怖い目つきで立ってる(本人は睨んでいるつもりはない)
KP橘:負けそうな男「(これは……レオニーさん、俺に気があるのでは!? よし、このまま大勝ちして格好良い所を……!)」
KP橘:「未知と神秘の理だ。 あるいは師であるかもしれないし、あるいは伝道者に伝え聞いた理かもしれない。」 誰に聞かせるでもなく あるいは誰かに語りかけているのだろうか
KP橘:「しかし もう一つの"理" すなわち、"観測"により確定される理が世を変えつつある」
KP橘:勝ちそうな男「……ふーん、どうしようかな」ニヤニヤ
KP橘:「マゼランは世界の果てを示し、ニュートンは天地の所以を示し、ダーウィンは生命の生まれを示した。」
レオニー@いちま:(……手札が良いときは、テーブルの下で足が浮いてる)何を考えているのかといえば、抜け目なく癖を盗んだりしている。
シェリー@めい:「……!」オカルト好きなので未知と神秘って言葉に一瞬ぴくって反応しておる
ジェシカ@方舟:「ん~っ、今日はこれで終わりでいいかなぁ……シェリーちゃんシェリーちゃん、なんか甘いものあるかい?」椅子にぐでぇっとなりながら
ジェシカ@方舟:反応かわいい
KP橘:負けそうな男「(迷っている……? これはチャンスだ! こっちはツーペア、勝算がある!)」   
KP橘:「しかして理は着々と塗り替えられ、世界改め地球は正しく文明の光に照らされ続けている」
シェリー@めい:「…かしこまりました…少々お待ちください」すぐに向こうの戸棚の方に行く
KP橘:負けそうな男「よし、もう1ギニーbetだ!ふふふ、乗るか……?」
KP橘:「この先、あらゆる未知を文明の光は照らし塗り替えるのか。」
ジェシカ@方舟:「わぁ、ありがと~」にこーっと笑いながら待ってる
シェリー@めい:この時代の甘いものってなんだろう…お客様用にケーキとかあるかな
レオニー@いちま:スコーンとか…?甘いかどうかはわからない
ジェシカ@方舟:スコーンは甘い ちなみに角砂糖与えても喜ぶよ
KP橘:パンが無ければ云々って昔の人が言ってたしありそう
KP橘:スコーン甘かった
レオニー@いちま:ジャム付けたりクリーム塗ったり
シェリー@めい:はぇー…じゃあスコーン持ってこよう!
ジェシカ@方舟:素だとほんのり甘いかな…
ジェシカ@方舟:わぁい
KP橘:勝ちそうな男「……よし、オープンだ。 ……フルハウス。」
レオニー@いちま:ふ、とため息を吐いて視線を外す。
KP橘:負けそうな男「………!?」相手のカードと、たった今自らの物で無くなった2ギニー そして背後のレオニーちゃんを交互に見て、がっくりと肩を落とす
KP橘:「それとも、その光でさえ及ばない未知が、真なる神秘の存在を我々に再びもたらすのか。」
シェリー@めい:「ジェシカ様…こちらを」って飲み物と一緒にテーブルの前に置こう
レオニー@いちま:「私も。お茶のお代わりをいただけるかしら」
ジェシカ@方舟:「わぁい、サンキュサンキュ!紅茶つきとは流石に気が利いてるねえ」
KP橘:「あるいは、今。我々は神話の時代に生きているのかもしれないね。」 サロンのあちこちで行われる談笑、遊戯に耳を傾けながら、子爵は暫く自らの語り口を続ける
シェリー@めい:「…!はい、かしこまりました」とレオニーちゃんにお代わりを淹れつつ
レオニー@いちま:「ん。ありがとう」カップを手に、しばらくシェリーの顔を見て
KP橘:「ああ、シェリー君。私にも頂けるかな」と、子爵もそっちに歩いてくる
レオニー@いちま:「失礼、何でもないわ。いつも通りね」
シェリー@めい:「はい、承知いたしました。…?そ、そう…ですか…?」子爵にお茶を淹れて、レオニーちゃんから控えめに目を逸らしてる
KP橘:「ありがとう。」と、紅茶を1口
レオニー@いちま:こういう場の使用人に対してチップって払うんだろうか。まあいいや
ジェシカ@方舟:「どしたのレオニーちゃん、シェリーちゃんに何かあったかい?」スコーンにクリームをべったべたに塗りながら
ジェシカ@方舟:あーっ、文化的にはあるかな…失念してた
シェリー@めい:「(ま、また、睨んでると思われたかしら…)」
KP橘:どうだろう……他家の使用人だしそこんところわかんないな……
レオニー@いちま:まあ些事些事
レオニー@いちま:「いえ、何か不興を買ってしまったかと思ったけれど」
ジェシカ@方舟:「ふーん、キミって案外そういうの気にするんだ」
レオニー@いちま:「気のせいだったわ」
KP橘:「さて」と、子爵が短く口を挟む      「ジェシカ君、レオニー君。シェリー君。暫く時間は取れるかね?」
シェリー@めい:「あ……。も、申し訳ございません…!」慌てて頭を下げて
レオニー@いちま:「そりゃ、気にするわよ。良くも悪くも」
ジェシカ@方舟:「んぐんぐ……お?どうかした?」スコーン食べ終わって
KP橘:「何、昨今の情勢について語り……ではなく、こほん。歳を取ると無駄話が多くなるのは悪癖だな。」
レオニー@いちま:「どうすれば相手が嫌がるか、苛立つか……そういうこと考えるの、楽しいし」うっすら笑って
KP橘:「なに、人探しに興味は無いかね?」
レオニー@いちま:子爵の方に振り向く。
ジェシカ@方舟:「おお怖っ……」身を震わせて見せる
ジェシカ@方舟:「人探し?」
シェリー@めい:「(え、あれ、気を悪くされたわけでは、ないのかしら…?)」笑ってるの見て混乱してる
レオニー@いちま:「人探し。趣味としてはかなり珍しい気がするけれど」
シェリー@めい:「…どなたか行方不明に?」
KP橘:「なに、例の探偵家業だよ。 詳しい話はこれから来るであろう依頼人に聞こう」
レオニー@いちま:「ああ、そう言えば……」
ジェシカ@方舟:「ふぅん、了解了解~。研究途中の内容は名残惜しいけど、こうしていつもお世話になってるしね」
KP橘:「助かるよ。 なに、地道で退屈になる話であればこちらには来ないとも。 興味深い内容である事は保証しよう」
KP橘:「キミの知的好奇心を満たすに足る、ね。」
レオニー@いちま:「それは、なかなか悪くない誘い文句だけど……」
ジェシカ@方舟:「期待しない程度に期待しておくよ、もっとも宇宙以上に興味深いものが地上にあるとも思えないけどさ」
レオニー@いちま:言われている相手がジェシカだからな…というニュアンス。
KP橘:「なに、行方不明というだけでは珍しくもない。 年末には開通するトンネルの工事で、いったい何人の労働者が消えたのか、数えるのは手間だろうね」
ジェシカ@方舟:「待ってよレオニーちゃん、何その含みある言い方」
ジェシカ@方舟:「え、それどういう事?消えたって?」
レオニー@いちま:「さて、何でしょうね」意地の悪い流し目。
KP橘:「さてさて。 レオニー君はどうかね?」
ジェシカ@方舟:「ちょっとちょっと~、なにそれ!それが年上に対する態度かい!?」
シェリー@めい:そういえば一番年上だった
レオニー@いちま:「興味はあるわね。手を貸すかどうかは保留で」
KP橘:32歳!
KP橘:ほんとに32歳!?
ジェシカ@方舟:32歳
シェリー@めい:元気な32歳だ…
ジェシカ@方舟:先生とかやってる年齢で20代は説得力ないなって…
ジェシカ@方舟:元気だけど肉体的にはざこだよ
レオニー@いちま:「心は十代でしょ」
シェリー@めい:にゃるにゃる…確かに
KP橘:「3月のノーサンプトン侯爵邸」
レオニー@いちま:どういう返しだよ
KP橘:途中で打ってしまった
ジェシカ@方舟:「見た目は大人、中身は子供ってか~??……いや馬鹿にしてるよね!?」
KP橘:「そうだね、興味があるのなら聞くだけ聞いてみると良い。」
KP橘:「報酬は掛けの負け分で構わないかな?」
レオニー@いちま:「エネルギッシュで若々しいという意味よ、お母さん」
KP橘:「シェリー君はどうかね。 本業とは些か離れているが」
ジェシカ@方舟:「こんにゃろ、誰がキミの母親だ!あとまだ生んでないわ!!」
ジェシカ@方舟:子爵の話聞いてるか危ういな…
レオニー@いちま:「なら、話は別ね。引き受けるわ」
シェリー@めい:「……へっ、あ、あの、わたしは…ご主人様のご命令であれば、もちろんお手伝いさせてもらいます…が、その、えっと」ジェシカちゃん達の喧嘩をあわあわしながら見てる
KP橘:ジェシカちゃん元気可愛いな……
ジェシカ@方舟:あわあわ可愛いかよ…萌えキャラか…?
KP橘:「キミが決めたまえ。私は提案するが、命令はしない」
レオニー@いちま:「あら、予定はあるんだ。お相手はいるの?」
レオニー@いちま:「こちらはお気になさらず」手をひらひら
シェリー@めい:「……。では、お手伝いさせて…もらいます…」
KP橘:「感謝するよ。それでは、応接室で待っていてもらおう。もう数分もしたら訪ねてくるはずだからね」
シェリー@めい:「い、いえ、そういうわけでは…お力になれるか分かりませんが、よろしくお願いします…」レオニーちゃん達に頭を下げて
KP橘:と、子爵は再び自らの椅子へ戻っていく
レオニー@いちま:「ええ、よろしく」
シェリー@めい:応接室…は今いるこことは別の部屋よねきっと。移動ちぇっちぇ?
KP橘:そうね、流石に他の人が居る所で依頼聞くのは問題がありそうだし
KP橘:というわけで移動タイム(大道具どたどた
シェリー@めい:演劇かな?
シェリー@めい:依頼人さん用のお茶を新しく用意しつつ待つ待つ
KP橘:みなさんが応接室で待っていると、廊下の方から足音が聞こえてくる
KP橘:その足音は、遠慮がちに応接室の前で立ち止まる
レオニー@いちま:「どうぞ」
KP橘:「ひえぇ!?」と、ドアの向こうからビックリしたような声と、転んだようなどたどたした音が聞こえてくる
レオニー@いちま:椅子に深く腰掛け、手を組んでいる。偉そうだ。
ジェシカ@方舟:主人か?
KP橘:支配者の風格
シェリー@めい:「……?あ、あの…」何かあったのかとこっちからドアを開けて見てみよう
レオニー@いちま:つい自然と偉そうにしてしまうよ。ごめんな。
KP橘:そこには、涙目で尻もちを付いたまま後ろに逃げようとしている少女の姿が
シェリー@めい:貴族だからね
KP橘:可愛いからセーフ
ジェシカ@方舟:それ
レオニー@いちま:もしかしてシェリーさんにビビっているのでは?
レオニー@いちま:よかった。可愛くなければ好感度が死ぬやつだから
シェリー@めい:「い、いかがなされましたか…?だ、大丈夫でしょうか…?」かもしれない、近付いたろ
KP橘:「ご、ごごごごめんなさい……」と、まな板の上に乗せられた食料のように顔を青ざめさせている
KP橘:ここでおどおどした小男とか来るのはね うん
ジェシカ@方舟:「ん~?どした、シェリーちゃん」シェリーちゃんの後ろからひょこっと
KP橘:「だ、だだだ大丈夫ですごめんなさいっ!?」と、シェリーちゃんの顔を見て更にビビる
シェリー@めい:「え、あっあっ…あ、あの、お客様が…その、混乱しているみたいで…」
KP橘:「(ど、どどどどうしよう やっぱり私みたいな田舎の小娘が貴族様の屋敷に踏み入るなんて良くなかったんだ!今めっちゃ怒られてるんだ!地下室で拷問されて殺される!?)」
ジェシカ@方舟:「はーん…?」にやっと笑って女の子に向かって「ばぁっ」と手をぐわっとして見せる
レオニー@いちま:「そろそろ落ち着きなさい」
KP橘:「きゃー!?ごめんなさいごめんなさい食べないでください!」
KP橘:「は、はいぃ……」
レオニー@いちま:「お母さんも娘を脅かさないの」
KP橘:完全に気圧されたと言った表情でおとなしくなる
KP橘:「お母さん……?」
ジェシカ@方舟:「だからママ呼ばわりはやめろっての~」
KP橘:あかん ジェシカちゃんへのお母さん呼びハマるかもしれない
ジェシカ@方舟:「へへ、とって食いやしないよ。とりあえず入りな?」女の子に
シェリー@めい:「(驚かす……あっ)も、申し訳ございません…っ」目を逸らして女の子から慌てて離れる
KP橘:「は、はいぃ……」と、促されて部屋に連れてこられる
レオニー@いちま:「それっぽい振る舞いをした時はプロフェッサーと呼んであげるわ」
ジェシカ@方舟:「お、言質とったからね~」
KP橘:「え、ええっ!? いえ、そんな……謝るのはこちらの方で……」
KP橘:「えっと、それで……こちらは、子爵邸の応接室で合ってます……か?」
レオニー@いちま:「ええ」
シェリー@めい:「い、いえ、とんでもございません……っ。ど、どうぞ」ぎくしゃくしながらお茶を出す
KP橘:「あ、ありがとうございまひゅっ!」釣られてギクシャクしながらお茶を飲む
KP橘:「ぁ 美味しい……♪」と、お茶を一口飲んで、思わずと言った風に顔がほころぶ
シェリー@めい:かわいい
KP橘:依頼のモチベーションを上げるべく、依頼人は可愛さ充填(KP戦略第32項)
KP橘:「えっと、実は……皆様に、依頼があって来たのです。」
ジェシカ@方舟:「うんうん、人探しの依頼だっけ?」
KP橘:「はい……私には兄が居るのですが……その兄が行方不明になってしまって……」
KP橘:「私達は元々地方の農村に住んでいたのですが、兄はそこから上京(上倫?)してロンドンの大学に通っていたんです」
レオニー@いちま:「ええ、子爵から伺って……」
KP橘:「ですが、それでも返事が来なくて……どうしても心配で、兄の暮らしている下宿を訪ねてみたんです」 話しているうちに、ジェットコースターの如く顔が再び暗くなっていく
KP橘:「そしたら、部屋にも居なくて……近くの人に……ひっぐ、話を聞いたんですけど……えぐっ。  知らないって……兄さぁん……」最終的には泣きながら
KP橘:「どうしよう……兄さんがこのまま居なくなったら……わたし……わたし……!」ついには依頼を話すどころではなくなってしまう
レオニー@いちま:「なるほど」お茶を飲む。
ジェシカ@方舟:「どういうことだい、それ……ああほら、泣かないの。ここまで来て偉かったね」ハンカチを手渡しつつ
レオニー@いちま:「……」
KP橘:「うぇぇぇん!……ひぐっ、ひっく……ぐすん、ごべんなざい……」涙を拭いつつ
KP橘:「お父さんもお母さんも居ないし、一人で私を育ててくれた兄さんまで居なくなってしまったら……でも、どうしたらいいかわからなくて……ひぐっ、それで……」
レオニー@いちま:「子爵とは、どういう繋がりで?」
レオニー@いちま:「新聞広告でも出しているのかしら」
KP橘:「えっと、どうして良いかわからなかったから、とにかく町を歩いている人に聞いて回っていたんです……」
ジェシカ@方舟:「なかなか根性あることするね、キミ…」
レオニー@いちま:「生き方がタフだ」
ジェシカ@方舟:「……わかったわかった、ワタシもキミの兄さんを探し出せるように尽力するからさ。ところで手がかりとかは一切ないのかい?」
シェリー@めい:「それでご主人様の事務所に…」怖がらせないように離れた所に立っておる
KP橘:「そしたら、真っ暗になって、みんな話も聞いてくれなくて、途方にくれていたら。よくわからないおじさまがここを紹介してくれて……」
KP橘:「手がかり……えっと、」
レオニー@いちま:「これで話が終わりなら、子爵の思わせぶりな態度がよく分からないわね」
ジェシカ@方舟:「んー、確かにね…まあその辺はこの子がこっから話してくれるんじゃないかい?知らないけど」小声で
KP橘:と、懐からがさがさになった紙を取り出す
ジェシカ@方舟:「それは?」
KP橘:「兄の住所と連絡先を書いた紙です。 兄はロンドンに来てから、この住所に住んでいたはずなのですが……」
レオニー@いちま:「というか何だったのかしらね、今日のあの演説……貴女、彼に変な本とか貸した?」小声で
シェリー@めい:むしろいつもあんな感じ説
KP橘:いつもあんな感じです(変人)
レオニー@いちま:いつもだった
シェリー@めい:あんな感じや!
ジェシカ@方舟:なんじゃい!
KP橘:今日は特に変人度が高かった説もある
シェリー@めい:テンションが高かった
ジェシカ@方舟:「や、別に…というかなんか話してたっけか」聞いてない
ジェシカ@方舟:「しっかし住所ね…どれどれ?」見てみるけど
KP橘:「それから、こっちが兄の似顔絵 それからこっちが、兄の名前です。」と、お世辞にも上手いとは言えない文字で住所と名前、それからお手製の兄の似顔絵が
レオニー@いちま:「ふむ」
ジェシカ@方舟:似顔絵はほどほどに見て、名前とかは?
KP橘:イーストエンドの特にごちゃーっとしてるエリアですね 大きくない屋敷を更に4分割した1エリアに住んでいます
シェリー@めい:「お上手ですね…」似顔絵見て
シェリー@めい:アパート的な(?)
KP橘:スティム・シルベスタインという名前です 大学生なので、もしかしたらジェシカちゃんは聞き覚えがあるかもしれない  アイデアに成功したら
KP橘:「あ、申し遅れました。アリナ・シルベスタインと申します」
ジェシカ@方舟:ccb<=85
Cthulhu : (1D100<=85) → 5 → 決定的成功/スペシャル

KP橘:「わぁ、ありがとうございます! 来週が兄の誕生日だったので、その時に送る……送るつもりで……」じわぁ と涙が溢れ出す
ジェシカ@方舟:めっちゃ知ってんじゃん、どうした?
レオニー@いちま:おめでとう
KP橘:幸先が良い
KP橘:これはプロフェッサーですね……ではジェシカはその名前に聞き覚えがある
シェリー@めい:めっちゃ知ってる!
レオニー@いちま:(心が弱ってること差し引いてもかなり泣くわねこの子…)
シェリー@めい:「あっ、あっ、な…泣かないで…っ」自分のせいで泣かせたってめっちゃ慌ててる
ジェシカ@方舟:「シルベスタイン……ん?」首を傾げて
ジェシカ@方舟:クリティカルだしもう一声情報ありませんか!
KP橘:あるぞ!GMちょっと考える!
シェリー@めい:考えーちぇ
KP橘:クリティカルにはなるべく何か上げたい基質
シェリー@めい:「ジェシカ様、ご存知なのですか…?」
ジェシカ@方舟:「うむ、聞いたことがある。ちょーっと待ってね…」目を閉じて腕組
レオニー@いちま:「お兄さんが通っていた大学って?」自然、そっちの繋がりかなと考える。
KP橘:そうね、勉強熱心で様々な講義を熱心に受けていましたが、それとはもう一つ  まだ2年目でありながら、ちらほらハーミスという教授の研究室に出入りしている  どうやらアルバイトとして、彼女が自分の研究の手伝いをさせているらしい
KP橘:ジェシカちゃんはどういう大学の教授とか設定ある? あるならそっちに合わせようと思う
ジェシカ@方舟:なるほど
ジェシカ@方舟:特に考えてないよ、臨時講師だし適当に
シェリー@めい:ほむほむ
KP橘:じゃあ架空の大学で  ロンドン大学のクイーンズ・カレッジという大学にしよう
ジェシカ@方舟:なかなか壮大な名前
KP橘:「えっと、たしか……ろんどん大学の、クイーンズ・カレッジ……?」メモ読み読み
レオニー@いちま:王立だ
ジェシカ@方舟:「あー、あーあの子か…わかるよ、あの真面目くんか」
シェリー@めい:凄そう
KP橘:キングス・カレッジ・ロンドンっていう実在の大学があったので、もじった
KP橘:実は実在の大学を使おうと思ったのだが、最中に「あれ、この大学1894年からやん……」ってなったので急遽取りやめた事情がある(ポカ
KP橘:「はい、とても真面目で優しい兄なんです!」と、兄を褒められてぱあっと表情が明るく
ジェシカ@方舟:「うんうん、名前聞いたことある程度ではあるんだけどさ。言われてみりゃキミと似てるね」頷いて
KP橘:ただし似顔絵の彼は目つきが鋭く、どちらかと言うと不真面目そうな雰囲気が漂っている
ジェシカ@方舟:下手だったんだね…
KP橘:「良かった…兄のお知り合いですか?」
KP橘:子供の描く似顔絵レベルだからね
ジェシカ@方舟:「知り合いってほど知り合いでもないんだけど、顔くらいはわかるよ」
ジェシカ@方舟:「彼がどこか適当にほっつき歩く性格とも思えないし…なるほど、わかったよ」
ジェシカ@方舟:「ワタシはキミの依頼を引き受けよう。しばらく学会の予定もないしね」
KP橘:「本当ですか!? わぁ、ありがとうございます!  やったやった♪」と、思わず立ち上がってステップしてる
KP橘:「……♪  はっ!? す、すみません……つい」
レオニー@いちま:「情緒のアップダウンが大きい……」
ジェシカ@方舟:「いいよいいよ、好きに振舞ってくれて」
ジェシカ@方舟:「で?二人はどうするのさ」
レオニー@いちま:「子爵に伝えた通りよ。やるだけの事はやるわ」
KP橘:「それでは、失礼して……」と、流石に踊り出すまではしないものの、足がるんるんしてる
シェリー@めい:「(あ、あんまり不安にさせるようなことは言わない方がいいかしら…凄く喜んでるし…)」まだ見つけられるとも無事とも言い切れないマン
シェリー@めい:「わたしもお手伝いさせてもらいます、が……あ、あの、足下お気をつけて……」
ジェシカ@方舟:気を使えるいい子
KP橘:「本当! わぁ、3人ともありがとうございま……きゃあっ!?」案の定椅子の足に引っ掛けてすっ転ぶ
KP橘:いい子が溢れている
シェリー@めい:いい子だよ!(多分)
レオニー@いちま:ごめんよ。(濁す)
シェリー@めい:「あ、あぁー……」
ジェシカ@方舟:「あーあー、大丈夫?」なんてこった
KP橘:濁される
KP橘:「うぅ……痛いです……」涙目でごろごろ転がっている
ジェシカ@方舟:「綺麗じゃないから立ちなって、もー…しばらく歩けるまでゆっくりしていきなさい」※家主じゃない
レオニー@いちま:「その辺い放り出す訳にもいかないけど。この感じだと、誰か付いていた方がよさそうね」
KP橘:「ありがとうございます、ジェシカさん……ぐすん」
シェリー@めい:「大丈夫ですか…?あ、あの、よければ見せてください…」って打ったところ冷やしてあげたりしてよ
KP橘:放り出されたら笛とか吹いてるおじさんにとことこ付いていきかねない(?)
シェリー@めい:あぶなっかしすぎる…
ジェシカ@方舟:ロンドンの笛吹き男…
KP橘:「ありがとうございます……メイドさん、最初は怒ってるって思ってたんですけど、とっても優しいんですね。」
レオニー@いちま:「一人で放っておくと、陶器の二つ三つ割れてそうだし……」
レオニー@いちま:「いっそ、同行させるのも手だけど」
KP橘:バネ足ジャック 切り裂きジャックに続く笛吹きジャックが……
KP橘:「私もですか!?が、がんばります!」ふんす
シェリー@めい:「い、いえ、そんな……っ。あ、申し訳ありません、わたしはシェリーと申します…」優しいって言われてちょっと嬉しそうにそわそわしてる
ジェシカ@方舟:「というか同行とかしない場合キミはどこに寝泊まりするの?」
KP橘:「謝らないで下さい、むしろ私が謝る側です……私はアリナ・シルベスタインと……ってさっき自己紹介しましたね」えへへと照れ笑いしながら
KP橘:「えっと……空いているお家とかあれば、お話してお借りさせて頂こうかと」住人全員知り合いの農村で暮らしてきた発想
レオニー@いちま:「来客が寝泊まりする部屋くらいはあるでしょう。空いてない?」お前は家主ではない
ジェシカ@方舟:家主面多すぎない?」
KP橘:みんな家主の如く自由に使ってる説ある
シェリー@めい:「少々お待ちください、確認してきます…」
KP橘:じぇーむず「あるよ」
シェリー@めい:「ただいま戻りました。空いている部屋がございますので、アリナ様はそちらでお待ちください…」あったわ!
ジェシカ@方舟:「よかったよかった、まさかこんな小さい子街に放りだせないもんね」
KP橘:「え、でもこんな立派なお屋敷……よろしいのでしょうか?」あわあわ
レオニー@いちま:「下手なロッジを掴んで、もめ事に巻き込まれても面倒だしね」
レオニー@いちま:「いいのよ、彼の探偵業は道楽みたいなものだし。採算とか考えてないから」
レオニー@いちま:何かごく当然に「ジェームズならそうするだろう」と考えている
シェリー@めい:「ご主人様に確認を取りましたので、大丈夫です…ご案内しますね…」
KP橘:実際その通りなので大丈夫だ
KP橘:「ありがとうございます……本当に、何から何まで……こんなにご親切にして頂いて……」再び泣き始めながら案内される
KP橘:と、そんな感じで一行は人探しの依頼を受ける事になったのであった!
レオニー@いちま:「愉快な子だったわね……」
レオニー@いちま:次からミドルか~
ジェシカ@方舟:「躁鬱激しいっていうか…まあよく頑張ったねえ」しみじみと
シェリー@めい:「(わ、わたしが泣かしたみたいになってる…!)」案内してる間他の使用人からおいおいシェリーのやつまた子供泣かしてるわみたいな目で見られた
ジェシカ@方舟:侵食値上げんとな…
シェリー@めい:ダブクロから離れちぇ!
ジェシカ@方舟:かわいそうすぎる…
KP橘:先輩メイド「まったく、シェリーは仕方ないわねぇ……お仕事頑張ってるのはわかるんだけれど……」
シェリー@めい:同情されてる!(?)
KP橘:先輩メイド2「そうねぇ、お茶も美味しいし給仕も丁寧なんだけど、中々ね……天は2物を与えないわ」
KP橘:みたいなひそひそ会話が聞こえたり聞こえなかったりした
レオニー@いちま:文字だけ見てるといつものめいめい女子なので
KP橘:というわけで情報シーン ではなく!
KP橘:わかる  ので定期的にコマ画像アップで見て感覚を取り戻す
レオニー@いちま:定期的に立ち絵を確認して「人相悪っ!」ってなる作業をしてる
KP橘:被った!
シェリー@めい:「(うっ……褒められてるのかどうなのか……)」
ジェシカ@方舟:笑った
シェリー@めい:すまない(?)
レオニー@いちま:ええんじゃよ
ジェシカ@方舟:いやでも可愛い…可愛くない?
KP橘:さてさて、そんなわけでどこを探します? 現在のキーワードは"スティムの住所""スティムの通っている大学""ハーミス教授"あたりですかね
KP橘:可愛いよ
レオニー@いちま:照れるまでガン見したい
KP橘:顔を赤くして目をそらしそう 可愛いね
レオニー@いちま:ちなみに子爵はこの件ノータッチですかね
シェリー@めい:あ、あの…って目逸らして逃げちゃうから…
レオニー@いちま:逆に緊張で表情が強張ってやばいことになる説もある
シェリー@めい:あ、そっちな気がするな?
KP橘:基本的にノータッチだ
KP橘:ひいっ!?ってなるやつ
レオニー@いちま:わかったぜ
シェリー@めい:三人に任せるぜなスタンス
レオニー@いちま:作戦会議しようか。翌日辺りに部屋で
ジェシカ@方舟:じゃな
レオニー@いちま:今日から動き出すけどさてどうしようか~みたいな相談するタイムがあると思われる
シェリー@めい:おkちぇっちぇ
KP橘:ありますね
レオニー@いちま:「下宿の方は、彼女がもう確認してるのよね。とはいえ、あの様子だと」
レオニー@いちま:「何を見落としていても不思議はないけれど」
ジェシカ@方舟:「いちおう行ってみるに越した事はないねえ…」
シェリー@めい:「そうですね…。わたし達でもう一度確認するのがよろしいかと…」
レオニー@いちま:「じゃあ、そこからね。教授の方も、会ってみたくはあるけれど」
レオニー@いちま:「親しい生徒なら、何時頃から姿を見せなくなったかくらいは覚えているでしょうし」
ジェシカ@方舟:「うんうん、下宿行ったら次はそっち見に行こ」
シェリー@めい:「はい、承知いたしました。何か手がかりが見つかるといいのですが…」
レオニー@いちま:というやり取りの後、下宿に向かいます。
シェリー@めい:いこいこ!
ジェシカ@方舟:れっつらー
KP橘:ごーごー! ではいーすとえーんど
KP橘:そこはお世辞にも治安が良いとは言えない地域  様々な人種がごった返しており、あちこちから無遠慮な視線が3人 特にレオニーちゃんに突き刺さっている
レオニー@いちま:おっ、やるか?
レオニー@いちま:というかやけに具体的だしもうエンカウントしてるのか
KP橘:排撃とも警戒とも取れる感じの、"痛い"視線ですね
KP橘:まだエンカウントはしてないよ! こう、雰囲気がアウェイって感じの
ジェシカ@方舟:「無視無視~♪」ぴゅいぴゅい口笛吹いて
レオニー@いちま:気にする素振りもなく受け流している。ように見える。
シェリー@めい:「……?」無遠慮な視線と目が合うくっそ怖い目つき(視線を感じて見ただけ)
KP橘:古きロンドンの美しい街並みではないが、ある意味一つのロンドンの姿 工場で働く労働者や、そこですら働けない日雇いの者達が暮らすエリアだ
レオニー@いちま:ガン付け勝負でシェリーさんに勝てるもんなら勝ってみろ
シェリー@めい:こっちはAPP4やぞ(?)
KP橘:「ヒイッ!?」シェリーちゃんと目が合った哀れな労働者崩れ
レオニー@いちま:「ところで」
ジェシカ@方舟:負けてる…
KP橘:他パーツが美人なので逆にどれだけ眼光鋭いねんってなりそう
ジェシカ@方舟:「うん?」
レオニー@いちま:「この中でもし荒事があった時に対処できる人は」
ジェシカ@方舟:「箸も持てない乙女なので無理だね~」
シェリー@めい:「(あ、しまった…また睨んでいると…)荒事…ですか…?」
ジェシカ@方舟:箸はおかしいな、ナイフフォーク
レオニー@いちま:「私も似たようなものよ」
KP橘:フォークも持てない乙女(ショットガンは持てる)
シェリー@めい:「……あまり自信はありませんが、少しくらいは何とかなる…かと思います…」
レオニー@いちま:獣狩りは喧嘩とは違うでしょう?(素)
KP橘:つまり3人の美人が為す術も無い状況にぐへへ(殴
KP橘:貴族だ
ジェシカ@方舟:「おっ、流石パーフェクトメイド!頼りにするよ~」
ジェシカ@方舟:ジェシカ別に美人じゃないよ
ジェシカ@方舟:APP12…いやでも振る舞いで下がってる部分もあるか…?
レオニー@いちま:「あら、流石」
KP橘:13だし平均よりは上ありそう
ジェシカ@方舟:あれ、13か(ガバ)
シェリー@めい:「えっ、あっ、パーフェクトという程では…えっと……は、はい……っ」照れて目を逸らしてる
KP橘:可愛いね
KP橘:さて、そうこう話しているうちに3人はたどり着く
レオニー@いちま:「後はまあ、あれね」大体が労働者だし、手持ちのお金でなんとかしようと思っている顔
KP橘:札束で殴る作戦だ!
KP橘:まあ、そこそこの家だな といった感じの一軒家  ただしそれは、その一軒家を丸々使うとしたらの話しだが
シェリー@めい:「(ナイフ、いつでも取り出せるようにしておきましょう…人に向けるものではないのだけど…)」
KP橘:かなり前に建てられたであろう一軒家は、幾つものエリアに区切られ、何人もの人間を雑多に詰め込んでいる 一人一室の共同長屋みたいな感じですね
ジェシカ@方舟:「ふーん。なるほど、まあ苦学生の住むとこだもんなあ」
ジェシカ@方舟:ずかずか入っていくよ
KP橘:ドアの所には7人程の名前が書かれており、その内の1つにスティムという名前も見受けられる
レオニー@いちま:まばたきの回数が増えている。臭いが気になるらしい。
シェリー@めい:「(わたしが昔住んでたとこより全然良い家だわ…)」ついていく
KP橘:では、ジェシカが中にずかずか入っていくと、2階の方から「あら、めっずらしい。お客?誰かのカノジョ?」と、もう一言でわかる程軽薄そうな男の声がした
ジェシカ@方舟:「30代の彼女作るのはちょっとしんどいんじゃないかい?ところでスティム・シルベスタインはいる?」
シェリー@めい:「…もしご在宅でしたら、これで解決ですね…」んなわけないけど
レオニー@いちま:(年齢が問題というよりは…)
KP橘:「えぇ?俺は全然大歓迎なんだけどなぁ……おねーさん美人だし、俺立候補しちゃおっかなー?」くすんだ金髪と、最低限は整えた、と言った感じの服装 年齢的に20前後であろう
KP橘:「っておいおいおい お姉さんもめっっっっちゃ美人じゃん やべー、しかもメイドさん付き?やべー!」とレオニーちゃんの方を見て
レオニー@いちま:「どうも、美人よ」
ジェシカ@方舟:「やー冗談きついきつい。てか話聞いてくれないかい?」
シェリー@めい:「…お邪魔しています」睨んだろ(睨んでない)
ジェシカ@方舟:「いやそこで乗る?」
KP橘:「……おい、どうした 騒がしいぞ……」と、軽薄そうな男の声を聞きつけて、別の部屋からぼさぼさ黒髪の男が様子を見てくる
レオニー@いちま:「そうね。質問に正確に答えてくれると好感が持てるのだけれど」
ジェシカ@方舟:「話通りそうな人が来た。スティムはいる?彼の通う大学の者なんだけど」
KP橘:「ヒューッ、自信家だねぇ。 せっかくの美人、活かさなきゃそんじゃない? あ、待って待って怒らないで。応えるから」
KP橘:答えるから
KP橘:「………」ぼさぼさ黒髪の方は片手でコインのマークを作る
KP橘:「で、スティム坊の話ね。アイツは居ないよ、もう田舎に帰ったんじゃねーの?」
ジェシカ@方舟:「ったく、はいはい情報料」チップ渡して
レオニー@いちま:「何時からなの?」
KP橘:軽薄そうな方「えっと、確か半月程前……」 「家に帰ってないのはここ2週間だ。 ただ、それまでもバイトか勉強かで家に帰らない事は多々あった。」 「あと酒に酔いつぶれて路上で寝てたりな!」
レオニー@いちま:(真面目な学生……ね)
ジェシカ@方舟:「……了解、情報どーも。他には何か知らない?」
レオニー@いちま:「彼、今は行方が知れないのよ」
KP橘:軽薄そうな方「ったくよぉ、お前が出てこなければもうちょっとかわい子ちゃん達とお喋りタイム出来てたのに?」 ぼさぼさな方「知るか馬鹿、女より金だ」
KP橘:軽薄そうな方「マッッッジ!? うわっ、そうかー…… まあアイツ世間知らずだからな……」 ぼさぼさ「……とうとう、悪い話にでも巻き込まれたか。」
レオニー@いちま:「さあ、それを今探っているところ。ご家族と少し縁があってね」
KP橘:軽薄そうな方「そうだなー、でもさ。もうちょっと詳しい話するじゃん?長話になるじゃん?俺の部屋でゆっくり座って話さない?」まだ諦めてない
レオニー@いちま:「心当たりはないかしら」
KP橘:「あるある、心当たりめっっっちゃあるからさ」
KP橘:ぼさぼさな方「……」無言で再びコインのサイン
シェリー@めい:「…本当ですか?」
レオニー@いちま:「……」二人を見て「どうする?」と言いたげに
ジェシカ@方舟:「本当にあるなら場所を移そう。何、飲み物代くらいならおごるさ」
KP橘:軽薄な方「本当本当。 あ、メイドさんも実はよく見たら美人な感じ?ほら笑うと可愛いぜ?ぴーすぴーす」
ジェシカ@方舟:※ここに居続けるのは流石にって感じ
ジェシカ@方舟:あっというかアレあるじゃんこれクトゥルフや
KP橘:軽薄そうな方「ええー? 俺の部屋も悪か無いぜ? ホテルでもいいけどさぁ」
ジェシカ@方舟:心理学かけましょ、他に情報持ってるか
KP橘:ぼさぼさ「(飲み物……酒はありなのか?)」
シェリー@めい:「部屋は、あまりよろしくないかもしれません…ぴ、ぴーす…」ちょき作ってる
ジェシカ@方舟:75です
KP橘:いいよー
シェリー@めい:おぉ
ジェシカ@方舟:かわいか
KP橘:可愛い過ぎる
KP橘:シークレットダイス
レオニー@いちま:何がAPP4だよふざけんなよ(逆ギレ)
KP橘:APP
シェリー@めい:き、切れられた!
ジェシカ@方舟:こんなかわいい子がAPP4とか狂ってんな
KP橘:軽薄そうな方「うっわ可愛い!? でも照れて眼光めっっっちゃ怖くなってる!惜しい!」
KP橘:では、ジェシカは「確かにこいつらは嘘はついてないな   でも決定的な手がかりは持ってないなぁ……」って感じ
KP橘:を二人の雰囲気から読み取った
シェリー@めい:「………………」照れればいいのか謝ればいいのか分かんない顔して俯いてる
ジェシカ@方舟:「惜しいってなんだよ、失礼なやつ」ジト目
ジェシカ@方舟:なるほどね
レオニー@いちま:話は聞いてみる方向でいい?
シェリー@めい:良いと思いーちぇ
ジェシカ@方舟:そうしようか
レオニー@いちま:でも場所は移そうねってPCが言っておる
KP橘:軽薄そうな男「いやー、わりぃわりぃ あ、俺はダン。名字は無いから好きに呼んでくれても構わないぜ」
ジェシカ@方舟:「OK、ただし手短に話してもらうよ。そんな長話できるほど暇じゃないからね」情報そこまで持ってないの知ってるぞって感じ
KP橘:では3人と貧乏学生と貧乏労働者は不健康な場所から場所を移します
レオニー@いちま:二人とも大学生なら大学の構内とか
KP橘:軽薄そうな男「んー、ガードが硬いなぁ。 もちっと遊ぼうぜぇ?」    ぼさぼさ「ああ、早く行こう。酒が俺を待っている」
KP橘:構内でも大丈夫よ
シェリー@めい:「も、申し遅れました…シェリーです、よろしくお願いします…」ジェシカちゃん達についていこう
レオニー@いちま:「貴方の攻め方が下手なのよ」
ジェシカ@方舟:「酒を奢るなんて言ってないんだけどな~、まあいっか」構内で酒があるとは思えないけど
KP橘:酒が無かったらぼさぼさが悲しむだけなので問題無いよ
ジェシカ@方舟:かわいそう
シェリー@めい:悲しみのぼさぼさ
レオニー@いちま:酒代を求めて金金言ってるからチップ渡せばいいかと
レオニー@いちま:呑むにしても目の前以外で飲んでくれた方が良いし…
KP橘:「マッッジ? 良い攻め方教えてほしいなー? 特にねーちゃんが一発で落ちるような」
シェリー@めい:確かに
レオニー@いちま:「ブロードベント伯爵家のレオニーよ」
KP橘:一理有りすぎる というわけで、学生が使ったりする食堂的なエリアへ  お昼時ではないので、そこまで人は多くないです
シェリー@めい:いい感じに空いてる
KP橘:「」軽薄そうな男  流石に固まる
ジェシカ@方舟:「はいはい、そっちのお兄さんはこれで酒でもなんでも買いな。で、学生くんは…あー……」
KP橘:軽薄そうな男「お姉さんと同じ物を!」
ジェシカ@方舟:「いや復活早くない?」
シェリー@めい:「(知ってて言い寄ってたわけじゃないんだ…)」
ジェシカ@方舟:「……まあいっか、話を聞かせてよ」レモネード呑みながら
ジェシカ@方舟:呑むの字な
KP橘:軽薄そうな男「美人に話しかけられたらすぐ復活するさ!」
KP橘:ちなみにぼさぼさ頭  メニューに酒が無い事に絶望していたが、酒代を貰ってめっちゃ感謝しながら水を飲んでる
KP橘:ぼさぼさ「よし、では話そう なんでも話そう」
レオニー@いちま:「ではお願いするわ」
KP橘:軽薄「お前さっきとキャラ違くね……? で、何だっけ スティムの事か」
KP橘:軽薄「アイツ、最近……っつっても数ヶ月前からか 怪しいバイトに手を出し始めたんだよな」
ジェシカ@方舟:「怪しいバイト?研究室の方とはまた別?」
KP橘:軽薄「あれ?知ってんの? そうそう、あのパープルだかハワードだか言う怪しい教授」 ぼさぼさ「ハーミスな。」
KP橘:軽薄「あの教授さ、絶対怪しいって もう雰囲気やべーもん」
ジェシカ@方舟:「え、そうなの?名前しか知らなかったけど…そんなのが大学に居て大丈夫なの?」
ジェシカ@方舟:※普段宇宙との交信方法とか勉強してます
KP橘:ぼさぼさ「雰囲気が怪しいだけだ……講義も研究もちゃんとしている。  ……アンタも十分怪しいけどな。 この前の天文史の講義、1年の間で噂になってるぞ」
KP橘:軽薄「え、教授?マジ?教授だったの!? っていうかお前知ってたのかよ!?」
レオニー@いちま:「やっぱり有名人なのね、先生」
シェリー@めい:「そう、なのですか…?ジェシカ様は怪しくはないと思いますが…」
ジェシカ@方舟:「なんだよ、怪しくないって。今後メジャーになるかもしれない新しい分野だからそう見えるだけかもしれないけどさ」
ジェシカ@方舟:「で?怪しいって言っても具体的には何かないの?」
KP橘:ぼさぼさ「民俗学……いわゆる、地方に残っている"伝説"だったりの研究がハーミス教授の専攻だ。 アイツはその研究の手伝いをやっていた……と聞いている」
KP橘:軽薄「いやいや、だってガッチガチのオカルティストだぜ?あの教授。 もう部屋に怪しげなアートがいっぱいあるし、謎の標本とか色々 それに変な奴らとも親しげに付き合ってるって話もあるしよぉ……噂だけど」
ジェシカ@方舟:「ふーん…シェリーちゃんが好きそうな分野かあ」
KP橘:軽薄「うん、怪しくない!美人だから怪しくない! 追加でもうひとり美人のお墨付きがあるんだ、更に怪しくないな!」
KP橘:軽薄「え、メイドさんオカルト好きだったの? あ、ごめん うそうそ オカルト怪しくない とっても真面目で高潔なガクモンダヨー」
レオニー@いちま:「ここで私が怪しい方に一票入れるとバランスが取れるわね…」
KP橘:バランサーだ
ジェシカ@方舟:「余計な事しなくていいんだけど…」ジト目
レオニー@いちま:「まあ、詳しい事はハーミス教授に聞いた方がよさそうね。今は、大学にいるのかしら」
シェリー@めい:「あ、いえ、そんな気を遣わないでください…興味はあります、けど…」
KP橘:「……だが、そうだな……ハーミスの手伝いをしていたという事は知っていたか……これでは酒代の恩義に報いたとは言えん」
レオニー@いちま:「フィールドワークで頻繁にロンドンを離れているようなことは」
KP橘:軽薄「んー、どうだろ あ、でも明日は民俗学の講義だから居ると思うぜ?」
ジェシカ@方舟:「……教授が同行しないで研究はないよなあ。んー…きな臭い」
KP橘:ぼさぼさ「……これは返す。」と、先程酒代として受け取ったお金を机の上に置く      と見せかけてちょっと減ってる
シェリー@めい:「他に知っていることは…。…へ、減ってる…」
KP橘:軽薄「後は……そうだなぁ そのバイト繋がりか知んないけどよ、スティムの奴自身もそういうオカルト方面の奴らとつるみ出したな。これもここ数ヶ月だったか、それまでは人付き合いよりも勉強、仕事!って感じだったんだが」
シェリー@めい:誠実かと思ったらちょっとだけそうでもない
ジェシカ@方舟:「おいおい、これ返すって言わないだろ。情報料として足りない自覚でも?」
KP橘:ぼさぼさ「き、き、気の所為だ」工業用アルコールの一番やっすいやつがギリギリ買える値段だけ抜いてる
KP橘:ぼさぼさ「……こほん。わかった、返す。 元々その怪しいバイトの情報を売るつもりだった。」と大人しく残りのお金も置いていく
レオニー@いちま:(こっちの都合で連れ回したりしたんだし、別にいいんじゃないの……と思うけど、私のお金じゃないしだまっとこ)
ジェシカ@方舟:「何なのさ…いいよ、ここまで付き合ってくれたんだしさ。でも、アルコールは控えた方がいいと忠告させてもらうよ」手にお金を握らせて
KP橘:ぼさぼさ「ぐ……  今日の所は辞めておく」気まずそうにしながら
シェリー@めい:「(ジェシカ様、優しい…)」微笑ましそうに見てる(目つきはそうでもないけど)
KP橘:軽薄「あ、ずりー!俺とも握手しようぜ、何ならエスコートしたげるからさ」
KP橘:ぼさぼさ「(視線が痛い……睨まれている……!)」
ジェシカ@方舟:「だーめ、その飲み物がキミの分」
KP橘:軽薄「えぇー ま、かわい子ちゃん3人とデート出来たんだから良いけどよぉ……」とレモネードをちびちび飲みながら
KP橘:そんな感じで"ハーミス教授"と"スティムがつるんでいたオカルト関係の人達"の情報を手に入れた
ジェシカ@方舟:やったね
シェリー@めい:わぁいちぇ
レオニー@いちま:順調な滑り出しでは
シェリー@めい:順調順調
KP橘:「また来てくれよな!」って軽薄そうな男が手を振っているが、あんまり来たくないなぁと思わせる屋敷のホコリと臭いであった
KP橘:というわけで、いい感じの時間かな
レオニー@いちま:ただあれだな
KP橘:うん
シェリー@めい:頭下げてから立ち去りマン
シェリー@めい:あれ?
レオニー@いちま:最後にこっちからもポケットマネーでチップを置いていこう
ジェシカ@方舟:デレた!(そうか?)
レオニー@いちま:なんか他の人にだけ払わせちゃったし…という立場的なあれと
KP橘:軽薄さん「!?」ぼさぼさ「!!?」
レオニー@いちま:今はまだそういう感じじゃないけど、あとあと部屋に乗り込んで家探ししたくなるかもしれないじゃん
シェリー@めい:すまねえ、チップ払えるほどお金ないんだ(下級労働者並感)
レオニー@いちま:その時のためとかに…良い感じの関係を…
KP橘:賢い子だった
シェリー@めい:なるほど
KP橘:雇われの身は厳しい
レオニー@いちま:「じゃあ、そういうことだから」そういうことなのだ。手を振ってどっか行く
ジェシカ@方舟:「……変に勘違いされて惚れられても知らないよ」
KP橘:はーい  ではこの貧乏不良学生達の好感度が上がった
レオニー@いちま:「あんな真似しなくても惚れられるわよ」
ジェシカ@方舟:「美人の自信はすごいなあ…シェリーちゃんくらい謙虚なら可愛いのに」
レオニー@いちま:「そうね。シェリーさんは可愛い人だわ」
レオニー@いちま:何なんだお前は
シェリー@めい:「えっ、いや……えっ?えっ?そ、そんなことは……っ」
レオニー@いちま:そんなところかな
シェリー@めい:かわいいかわいい言われてめっちゃ慌ててる
KP橘:はーい!ではそんな所で!
ジェシカ@方舟:「そういうとこだよな~」にこにこしながら見てる
ジェシカ@方舟:だねだね
シェリー@めい:ところところ
KP橘:今日はここいらで中断としよう
レオニー@いちま:おつおつ
ジェシカ@方舟:お疲れ様でしたー
KP橘:お疲れ様でした!3人とも可愛かったり素敵だったりで楽しみだ
シェリー@めい:お疲れ様よ!わかりみ
どどんとふ:「KP橘」がログインしました。
どどんとふ:「ジェシカ@方舟」がログインしました。
どどんとふ:「KP橘」がログインしました。
シェリー@めい:ちぇちぇ
KP橘:めーい!
どどんとふ:「レオニー@いちま」がログインしました。
レオニー@いちま:ちぇい
KP橘:さてさて
ジェシカ@方舟:んちぇ
KP橘:3人とも準備はいいかな
シェリー@めい:大丈夫よ
レオニー@いちま:おす
ジェシカ@方舟:いいよ
KP橘:ではでは再開していきます   前回は貧乏学生から話を聞いた所でしたね
KP橘:現在のキーワードとしては"ハーミス教授"と"スティムがつるんでいたオカルト関係の人達"あたりがある
KP橘:勿論他の案件でも
レオニー@いちま:教授かなあ
ジェシカ@方舟:んー、大学で調査?
シェリー@めい:教授は確か翌日いるんだっけ
レオニー@いちま:いるらしいから会って話を聞く
ジェシカ@方舟:じゃあまた次の日かな
KP橘:明日は確実 今日は、うーんどうだろ みたいな感じらしい
KP橘:はーい では他にしたい事あるかな 無ければ一旦帰って次の日でも
シェリー@めい:ないないちぇ、日改めてまた大学いこっか
レオニー@いちま:それでー
ジェシカ@方舟:ダネダネ
KP橘:ふしゃー
KP橘:では3人とも、今日のところは一旦帰路に付くかと思われます
シェリー@めい:帰りーちぇ
KP橘:帰り道
KP橘:比較的人の気配が多い通路ですが、日が落ちきった今の時間帯はそれでも人がまばらです
KP橘:そんな中、あなた方に声を掛ける男の声がします
KP橘:「あー、もし そこのお嬢さん方、少し宜しいかな」
レオニー@いちま:観察!
ジェシカ@方舟:「ん?なんだい、お嬢さんじゃなくて悪いけど」
シェリー@めい:「……何でしょう?」足を止めよう
KP橘:声をかけてきたのは二人組の男だ
KP橘:方やコートを羽織った典型的英国紳士といった格好   もう片方はオリエンタルな見慣れない服装を身に纏った、一見若く見える男だ
KP橘:「あ、君たち 日が沈んだ後の夜歩きは危ないよ」と、青年がコートの男の後ろから顔を出して呼びかける
レオニー@いちま:オリエンタルの方が謎なんで人類学とか
KP橘:振れます
レオニー@いちま:「ええ、ですから帰るところ」
レオニー@いちま:ccb<=91
Cthulhu : (1D100<=91) → 88 → 成功

ジェシカ@方舟:「余計なお世話さ。大体、用心する対象っていうのはキミたちの事じゃないかい?」にやっと笑って
KP橘:コートの方「あー、失礼した、レディ。 全くその通りだ」  「だよね、怪しいおじさん」 「お前じゃい!」
ジェシカ@方舟:「二人ともだよ」
KP橘:日本なる東洋の島国の服装です つい暫く前にジャポニズム、なる文化が流行っているので、知っている人は知っているでしょう 風貌もどこかチャイニーズ系っぽい
シェリー@めい:「いえ、怪しいとは思っていませんが…何かご用なのでしょうか…?」
シェリー@めい:日本だった
KP橘:青年「ほらー あ、でも怪しい者ではないよ、それは本当。 警察の者です、こっちの人は 俺は留学生」
レオニー@いちま:「ふーん……で、話すことはそれだけよね。じゃあ」強引な立ち去り
KP橘:「待った待った。 話が長くなっているのは詫びよう、ロンドン警視庁の者だ。 ちょっと話を聞きたいんだが」
KP橘:と、慌てたようにコートの男が引き留めようとする
ジェシカ@方舟:「うん?ならば手短に、ね?」
シェリー@めい:「あ…れ、レオニー様…」慌てて追いかける
レオニー@いちま:「だったら最初にそう仰って。下手なナンパかと思ったわ」
KP橘:青年「警察って大変だなぁ…… あ、話ってのは2つ。このあたり物騒だから気をつけるようにという注意喚起、それから何か変わった事件に関する事柄を知らないか、というインタビュー」
ジェシカ@方舟:「変わった事件ってどういう類い?随分ザックリしてるけど」
KP橘:コート「あー、うーん。そうだな…… 例えば、急に知人と連絡がつかなくなるとか」  青年「いわゆる失踪事件だね。」  「あ、お前 折角濁して語ってるのにお前」
レオニー@いちま:「そういう事件がそれなりの数起きてるって訳?」
KP橘:コート「失礼、ナンパの類をするつもりは無い。本気で。」
KP橘:コート「あー、 いや、そうだな 気をつけてほしいという注意喚起であって、我々がこうして警備しているわけだから心配は……」  「起きてるんだよね、おじさん。 それで俺らも調査中」 「さっきからお前……お前……!」
ジェシカ@方舟:「んー、まあ知らないって言ったら嘘になるケド」
KP橘:青年「まあほら、下手に隠したら去っちゃいそうだし。 とにかく、若い子と連絡つかなくなる……って言う事件が結構頻発してて」
KP橘:コート「本当か!?」   青年「え、本当!?詳しく教えてほしいな、是非とも!」
レオニー@いちま:「注意喚起するなら、濁さない方が良いと思うけれど……」
ジェシカ@方舟:「ったく、手短にって言ったのに無駄話の多いこと……」ジト目
シェリー@めい:「…お話してよろしいのでしょうか…?」警察相手なら問題ないとは思うけどなんかこの二人組不安感あるなって顔
ジェシカ@方舟:「……大丈夫だと思うよ、たぶんね」小声で
ジェシカ@方舟:心理学でもかけてみる?
KP橘:コート「いや、注意喚起もなのだが、いたずらに市井の不安を煽るのは警察として問題がな……」
KP橘:可能よー
ジェシカ@方舟:じゃあ念のため、警察だって発言に対して75
シェリー@めい:「…分かりました」不安気に小声で返す
シェリー@めい:実は警察じゃない説
レオニー@いちま:「はっきりしないわね。話してもいいけれど、少し長くなるわ。明日以降ではだめかしら」
KP橘:青年「ごめんねー、おじさんはナンパじゃないって言ったけど、俺は女の子と話の好きだからさ」
KP橘:シークレットダイス
KP橘:嘘ではないですね ただ青年の方はちょっと濁してる
ジェシカ@方舟:んー、まあ青年はどうしようもないな
KP橘:コート「それは全然構わない むしろ今から時間を作ってくれと言うのも無理な話だろう」
レオニー@いちま:「危なっかしい子に留守番をさせているの。あまり油は売っていられないわ」方便だけど嘘ではない
レオニー@いちま:「結構。明日の夕方、こちらを訊ねてきてもらえるかしら。使用人には話を通しておくから」邸の住所を教える
KP橘:コート「ロンドン警視庁のゴードン警部だ。情報提供に応じてくれるのなら、時間のある時に頼む……そうか、それならそちらに行こう」
レオニー@いちま:いいわよね?二人を見る
ジェシカ@方舟:「ん」頷く
シェリー@めい:こくこく頷いてる
KP橘:青年「あ、どうもー 留学生の橘涼次郎です。 あ、こっちでは涼次郎・橘の順だったっけ 母国で権少警部やってます」
KP橘:ゴードン警部「感謝する。帰り道には十分気を付けてくれ。」帽子を目深に被って頭を下げる    涼次郎「ありがとねー」手振り
シェリー@めい:「シェリーです。それではまた明日、よろしくお願いします…」
レオニー@いちま:「ええ、それじゃあ」
ジェシカ@方舟:「ほいほい、また明日~」手を振り返す
ジェシカ@方舟:橘さん何をどうしてここに…
KP橘:そんな感じで警察組は聞き込み作業に戻っていく
KP橘:英国の警察制度を学びに来た留学生とかなんとか(本人設定)
KP橘:んで
KP橘:シークレットダイス
KP橘:シークレットダイス
KP橘:シークレットダイス
KP橘:あ、マジか
シェリー@めい:よく分からないダイス
KP橘:えー、何事も無く、3人とも帰る所まで帰れました
ジェシカ@方舟:マジかって悪いのかいいのか…
KP橘:良い事良い事
シェリー@めい:さっぱり分かんないけど良いことなら別にいいか、じゃあまた明日かな
KP橘:さてさて、夜に皆さん何かする事ありますでしょうか
レオニー@いちま:ないんちゃう?
シェリー@めい:ないない
ジェシカ@方舟:ね
KP橘:ではネクストデイ!
KP橘:今日も良い天気です!照りつける日差し!それを遮る曇り空!
レオニー@いちま:大学に来た
シェリー@めい:いつもの
ジェシカ@方舟:曇るしかない
シェリー@めい:ハーミス教授に会いに行こう
KP橘:曇り空のロンドン
KP橘:ではではハーミス教授の研究室   扉には簡素な文字でハーミスと書かれている
ジェシカ@方舟:「……んじゃ、入るよ。二人とも」
ジェシカ@方舟:ノックしてみよう
シェリー@めい:「はい」
KP橘:「どうぞ」という女性の声が帰ってくる
レオニー@いちま:同業者だし最初はジェシカに任せるの構え
レオニー@いちま:同業というか同僚
シェリー@めい:「失礼します…」ジェシカちゃんに続く感じで入ろう
ジェシカ@方舟:「天文科学担当のジェシカ・フローレンスだ。少し聞きたい事があるんだけど、今入って大丈夫かい?」
KP橘:「構わないよ、いつだって好きに入ってくれたまえ。」
レオニー@いちま:「失礼するわ」
ジェシカ@方舟:「んじゃ失礼するよ」
シェリー@めい:着替え中でもいいのか…(?) 入ろう入ろう
レオニー@いちま:なんだその乳はよぉ(威嚇)
シェリー@めい:でかい
KP橘:部屋に入ると、目に入るのは奇妙な物品の数々
ジェシカ@方舟:揉んでもいいな…?
KP橘:机はもはや執務の為のスペースではなく、もっぱら無数にあるこれらを飾る為に用いられている
KP橘:本棚にも奇妙な装飾や表紙の本が並び、その一角にぽつんと並ぶ通常の本、論文が大変肩身の狭い思いをしていそうだ
シェリー@めい:「…!これは…」ちょっと目を輝かせながら物品や本の表紙を眺めてる
KP橘:そして、そんな研究室の中央に腰を降ろしている女性こそ、民俗学部の教授 ハーミス教授その人である
レオニー@いちま:ふーんって顔しながらじろじろ見まわしてる。
KP橘:「やあ、いらっしゃい。ジェシカ教授。 そちらの二人はご友人かな?」
ジェシカ@方舟:「そんなところさ。久しぶりだね、ミス・ハーミス」
シェリー@めい:「あ…は、はい、シェリーと申します…」そわそわしながら頭を下げて
レオニー@いちま:「レオニー・ブロードベント。そのようなものです」
KP橘:「ああ、久しぶり。3人とは予想していなかったからね、お茶を入れるまで少し待ってほしい」と、部屋の奥から追加で2つのティーカップを取り出し、流れるような手付きで注いでいく
ジェシカ@方舟:「ああ、お気遣いなく。別に大した用じゃないのさ」
レオニー@いちま:目星いいっすかね
KP橘:「改めて、ブラム・ハーミス・ロッドフォルン・エリシアーヌ 人々の噂話に目が無い女さ」
レオニー@いちま:ないなら別に
KP橘:目星いいよー
ジェシカ@方舟:「あっ、そういえばこの部屋の本とかって自由に読ませてあげてもいい?この子そっちの方向興味あるらしくて」シェリーちゃんを見やって
レオニー@いちま:ccb<=85
Cthulhu : (1D100<=85) → 62 → 成功

ジェシカ@方舟:ナイスナイス
KP橘:「大した用事でなくても、君たちは確かに私の客人だ。私が入って良いと言ったのだから、遠慮せず饗されてくれ。」
KP橘:「おや、そうなのかい? ふぅん、それは悪くない。 年頃の淑女が見るには少々可愛げの無いコレクションだが、興味があるのなら好きなだけ見ていってくれ。」
KP橘:目星情報
シェリー@めい:「えっ、いや、ジェシカ様、そんな…え、でも、え……いえ、興味はありますが、今日はそのために来たのではありませんので…っ」めっちゃ気になったけど遠慮した
レオニー@いちま:「いいんじゃない、別に。話はこっちで聞くし」
ジェシカ@方舟:「そんな遠慮しなさんなって」
KP橘:彼女は先程から机の上に座っていたのだが、おそらく机の上に置いてあるであろう書きかけの論文は、暫く前から全然進んでいなさそうな事が伺える  最後の文字までインクが乾ききっているし机と用紙の境界上にはうっすらと跡が付いている
ジェシカ@方舟:「………そうそう、ワタシたちに任せても大丈夫だから」小声
KP橘:「………ふうん」と、笑みを浮かべながらハーミスはあなた達を観察している
シェリー@めい:「…………。申し訳ありません…で、では…」二人に頭を下げて本棚の方に行って
ジェシカ@方舟:「なになに、そんな意味深な」
KP橘:「いいや、君たちの様子を観察していただけさ。 観察と推論は研究者の基本だからね。」
シェリー@めい:「……!……!!」目キラキラさせながら、聴こえるか聴こえないかくらいの小声でわぁ…!とか嬉しそうに呟きながら本棚の本読んでるよ
レオニー@いちま:「ふーん。何が分かったのかしら」
ジェシカ@方舟:「それはそうだけど、人間相手にそれをやると失礼だと取られることもあるぜ?別に私はいいけどさあ」
ジェシカ@方舟:は?可愛すぎん??
シェリー@めい:でもこいつ基準の目キラキラだと眼光があれだからなんか怖いよ(?)
ジェシカ@方舟:ギラギラ……
KP橘:本棚には世界各地のオカルト系な書物が溢れている  何百年も前に書かれたものの写本(とされるもの)から、今巷で話題の神智学系まで
KP橘:くわっ!
KP橘:「ああ、そう言えばそうだったね。 ご忠告痛み入るよ、なにせ人と会話する事なんてそうそう無かったから」
シェリー@めい:せっかくだし図書館とかで他に何か分かったりしないかしら
KP橘:そうね、図書館orオカルトで何か情報が出る  それぞれ別の情報なので両方振ってもいいよ
シェリー@めい:わぁいちぇ、じゃあ両方振ってみよう
シェリー@めい:ccb<=40 図書
Cthulhu : (1D100<=40) → 3 → 決定的成功/スペシャル

シェリー@めい:そんなに興味あったのか
KP橘:「残念だが、観察のみで判別出来るのは今日君たちがどのようにしてここに来たか、どのような要件でここに来たか……という事くらいだね。」
ジェシカ@方舟:神
KP橘:神ってる
シェリー@めい:ccb<=75 オカルト
Cthulhu : (1D100<=75) → 1 → 決定的成功/スペシャル

シェリー@めい:どうしたの
KP橘:強すぎない!?
ジェシカ@方舟:????????????
レオニー@いちま:「あら、話の早い」
レオニー@いちま:逆に神話技能増えそう
シェリー@めい:こいつすっごい勢いで嬉しそうに色々読み漁ってるよ
KP橘:まず図書館から
ジェシカ@方舟:「んじゃ、両方の答え合わせをしようか。そこに気づくまでの過程もセットで」
ジェシカ@方舟:可愛いね…
KP橘:ハーミス教授の研究分野はオカルトである……と語っているが、実際の所この書物の傾向は、"オカルトを語る人間"に焦点が向いている
KP橘:未知に対して人間がどのようなスタンスで居るか 神秘に対して人間がどのような反応を示すか そういった事を捉えようとしているのではないか……と感じますね
シェリー@めい:ほむほむ
KP橘:それからあんまりにも熱心に読み耽るのでハーミス教授の好感度が上がった
KP橘:で、オカルト
シェリー@めい:やったわ、おっぱい揉ませて(?)
KP橘:その中で、あなたが目に入ったのは1冊の本
KP橘:困惑顔で揉ませてくれます
シェリー@めい:やったぁ!
レオニー@いちま:しぇりちゃんそういう趣味だったんだ…
ジェシカ@方舟:ふーん…ふーん…
シェリー@めい:ち、違う!
KP橘:それは、各地のオカルトを集め、その傾向やありがちな話について分析したとある論文
KP橘:そこにはこのような事が書かれている
KP橘:「怪綺談において、"気付いたら知らない場所に紛れ込んでいた"というのはしばしば"ある" 現実と、そうでない場所の境界  これを仮に現実と夢の境界と呼ぶ」
KP橘:「では、哀れな犠牲者はどのようにして、夢の世界に紛れ込むのか」
KP橘:「それは、やはり境界を超えたのである 例えば水 例えば丘 例えば橋 例えば扉  人間が無意識に"境界"と捉えている場所」
KP橘:「未知なる場所が夢の世界であるならば、それは正しく人間の意識にも影響されるのだろう」
KP橘:「もしも、そのような世界……ドリームランドがあったのだとすれば」
KP橘:というような内容ですね   突拍子もない考察論文でありながら、不思議とあなたは引き込まれます
シェリー@めい:「……。なるほど……」じっと論文を睨みつけるようにして読みながら
KP橘:「答え合わせか。採点される側になるのは緊張するね。」
KP橘:「そう自分の論文を熱心に読まれると恥ずかしいね? 嬉しい事だけれど」
KP橘:と、シェリーちゃんの方に
シェリー@めい:「あ…申し訳ありません…。でも、何だか…凄く興味が湧く内容で、つい…」
KP橘:「いやいや、光栄な事だよ。 私の生徒にもこれくらいの熱意が欲しいものだ。」
KP橘:「さて、採点に移ろう。  どうやって来たか。  これは非常にありがちな論点だ、例えば肩についた煙からどれだけの距離、どのルートを通ってきたのか。」
シェリー@めい:「…………っ」ちょっと照れ気味に俯いてまた本を読みだす
KP橘:「だけど残念、君たちは淑女であり、肩についたススをそのままにしておくような人ではない。よってこれは使えない」
レオニー@いちま:「ごもっとも」
KP橘:「で、あれば。使える手順、思考から辿ろうじゃないか。 ジェシカくんは本日偶然にも講義の予定が無く、一日を通して時間がある。」
ジェシカ@方舟:「そだね、まあほとんど講義なんてやらないけどさ」
KP橘:「私も似たようなものさ。   おそらく2人と待ち合わせ、3人でこの大学にやってきたのだろう。  待ち合わせをするなら、わざわざキリの悪い時間にする理由は無い……午前10時と言ったところか」
KP橘:「3人の服装を観察した結果、お尻の周りにシワが付いていないね。つまり、ここまで長い時間座ってきたわけではないという事だ。 おそらく、馬車や鉄道ではなく徒歩で来たのかな。」
KP橘:「で、徒歩にて所定の経過時間を費やして辿り着く距離……それから、3人がわざわざ治安の悪い場所を待ち合わせに選ぶ理由も無いだろう。高貴なる生まれのレディも居る事だ。」
レオニー@いちま:「ああ、なんか大変そうだしもういいわよ。徒歩で来たのは合ってるから」
レオニー@いちま:「本題に入りましょう?」
KP橘:「そうして狭まった円弧の上に、サロンになりうる場所……そう言えばジェームズ子爵のロンドン邸があったね。」
KP橘:「そうかな?実は外してしまったら格好がつかないと悩んでいたんだ、助かるよ?」
KP橘:「さて、本題。 私は職業柄、"噂"には耳聡い。」
KP橘:「昨日ジェシカくん達が学生二人と会話していた、という事も聞いている。 しかも、私のバイト君と同じ住所に住んでいる学生2人だ」
レオニー@いちま:「へえ、耳聡いこと」
KP橘:「そして、件のバイト君は最近連絡が取れず、私もほとほと困り果てている。」
KP橘:「耳には自信がある、なんてセリフでも言ってみようかな?」
KP橘:「さて、そういった情報を総合して、彼。スティム・シルベスタイン学生の事であると推論したよ?どうかな?」
レオニー@いちま:耳責めは効かない…?(ではなく)
KP橘:自信があるので逆に感度高い説もある
ジェシカ@方舟:「ご名答。流石だね」
レオニー@いちま:「あ、まだ続いていたのね推論。合ってる、合ってるわ」
KP橘:「ジェシカくんから合格が貰えるとは、光栄かな」
ジェシカ@方舟:じゃあ、まず心理学 本当に困ってる?
KP橘:「途中で面倒になって聞き流していたんね。」
KP橘:心理学どうぞ
KP橘:シークレットダイス
シェリー@めい:実は困ってない説
KP橘:あんま困って無さそう 例えるなら、「あー、どっかで50円玉落としたわー」 くらいの困りよう
ジェシカ@方舟:あらら
レオニー@いちま:本題に入ったタイミングでそのフェイズは終わったと思っていた
ジェシカ@方舟:」
ジェシカ@方舟:私は本題もどうしてわかったか説明欲しかったのでこれでよかった…
ジェシカ@方舟:「そう、ワタシ達は彼を探している。だから手がかりをつかもうとここに来たんだけど…どうやら宛てが外れたかな?」
KP橘:「手がかりなら無い事も無いよ? ただ、私自身に暇が無くてね。 その手がかりを活用する時間が無かった。」
ジェシカ@方舟:「ちょうどいい、ワタシは暇だよ。その手がかり、教えてはくれないかい?」
KP橘:「だから、君たちが代わりに彼を探し出してくれるのなら、大変に助かるよ。 彼には研究レポートの完成品を提出してもらう必要があるからね?」
レオニー@いちま:「講義と論文の他で忙しい、というと?」
KP橘:「おっと、鋭い。 将来の相手探しなんてどうだろうか。」
KP橘:「スティム君が私の研究室の手伝いをしていた事は存じているだろうか。」
レオニー@いちま:「喰えない人だと思ったけど、嘘は苦手なタイプかしら」
レオニー@いちま:「耳に挟んだわね」
ジェシカ@方舟:「ああ。あのバイト、怪しいって巷で噂だけど実際のとこどうなのさ」
KP橘:「怪しいと言えば、私の研究そのものが怪しいテーマだからね?そう言われるのは仕方のない事さ。」
KP橘:「嘘は昔から苦手でね。正直をモットーにして生きたいと思った事も1度じゃない。」
KP橘:「内容としては、研究の手伝い、実地調査のようなものさ」
ジェシカ@方舟:「ふんふん、なるほどね」
KP橘:「最近若者たちの間で、オカルトサークルやその真似事が流行っていてね。 流石にこんな年増が紛れ込むわけにもいかないだろう、学生を雇って情報を集めてもらっていたのさ。」
KP橘:「たしか、今はソリーズ・フラタニティだったかな。 先々週には報告してもらう手筈だったのだけれど」
ジェシカ@方舟:「ふーん……で?その話はまた今度聞かせてもらうとして」
KP橘:「ああ」
ジェシカ@方舟:「ワンチャンバイトの時に不可思議な事に巻き込まれて消えた、とかだったら面白かったんだけどそういうわけではない?」
KP橘:「ありえない話では無いかな? そうなった場合、オカルト的な不可思議事象の証明になるからそれはそれで興味深い話なのだけれどね?」
レオニー@いちま:「へえ。彼もそうやって雇っていたと」
KP橘:「その通り。 とは言え、このバイト実は不人気でね。 彼は珍しく真面目に働いてくれる子だったから、貴重な人材だったのだけれどね?」
ジェシカ@方舟:「まあそりゃ怪しいもん、仕方ないさ。ただしミス・ハーミスの気持ちもわかるとも」
ジェシカ@方舟:「さて、そうなると彼がいつどこで何の調査をしていたかだけど…」
KP橘:「ソリーズ・フラタニティという名前のオカルトサークルだね? フラタニティ(兄弟団)とは言うものの、実態は面白がって名前をつけただけの若者たちの集まりさ。」
KP橘:「そういった軽いノリで集まっている若者が、どういった事をするのか……気になる所だったのだけれどね?」
レオニー@いちま:「コンタクトを取るとすれば、どうすればいいかしら」
ジェシカ@方舟:「詳しい内容は知らない、か…」
KP橘:「彼らは水曜日と金曜日に会合を開いているよ。 話を聞くだけなら、行ってみればいいんじゃないかな? あるいは会員に招待してもらう、というのも手だけれど。 別にオカルトサークルに入りたいわけではないのだろう?」
レオニー@いちま:「そうね。彼女はどうか知らないけど」シェリーを一瞥。
KP橘:「彼女はもう少し、本格的なサロンが似合いそうだけれどね。 良ければいくつか本格派のサロンを紹介しようか?」
シェリー@めい:「…………。えっ」本に夢中で遅れて反応する
ジェシカ@方舟:「ふふー、どうだい?興味あるならさ」にこにこしながら
シェリー@めい:「そ、そう…ですね。少し、気になります…」
KP橘:「今日び降霊会なんてロンドンで毎晩行われているさ。 聞きかじっただけのなんちゃってから、本気で研究している頭悪い人達の集まりまで。」
KP橘:「ああ、それなら紹介してあげよう。今は用事があるのだろうけれどね?また来ると良い」
シェリー@めい:「は…はい、ありがとうございます…っ」
シェリー@めい:わたしなんかに手間取らせていいのかな、ってめっちゃ思ったけどやっぱりちょっと嬉しそうにしとる
KP橘:「他に聞きたい事はあるかな? ああ、それから茶のお代わりも。」
ジェシカ@方舟:さっきからくそかわメイドじゃん…
レオニー@いちま:内面がきゃわすぎる
ジェシカ@方舟:他にあるかな?
KP橘:怖い表情の上のあたりに吹き出しとか出てて、めっちゃ可愛い反応してる感じの
KP橘:漫画敵表現
KP橘:的
レオニー@いちま:とりあえずはないかな
シェリー@めい:うへへ… もう十分そうよね
ジェシカ@方舟:おけおけ
ジェシカ@方舟:「や、もうどちらも平気。これから講義なのに色々とありがと」
レオニー@いちま:「そうね。お邪魔したわ」
KP橘:「構わないさ。もっと気軽に訪ねてくれてもね?」
KP橘:「それじゃあ、君たちの幸運を願うよ。」と、書きかけの論文を机の隅に追いやって、幾つかの本と小道具をカバンに詰め始める
シェリー@めい:「とても勉強になりました…ありがとうございます…」本棚の本を全部きちっと元に戻してから頭を下げる
ジェシカ@方舟:みたいな?
シェリー@めい:ハーミスさんもこれからどっか行くのかな
レオニー@いちま:「……どう思うかしら」外に出てから
KP橘:ハーミス教授はこれから講義に行くところですね
シェリー@めい:にゃるにゃる
KP橘:ちょっと廊下で待ってたら、教室の方に向かって歩いていく教授の姿が見える
ジェシカ@方舟:「ん~、彼女が黒かもってちょっと思ってたけど…見た感じ違ったわ」
シェリー@めい:「…ハーミス様は、その…少し不思議な方だと感じました…」
レオニー@いちま:「まあ、同意ね。私も、黒幕ではないと思う」
シェリー@めい:「わたしもハーミス様が黒だなんて、そんなことは無いと思います…スティム様がいなくなっても、何もメリットが…」
レオニー@いちま:「面白がって事態を見過ごしている、くらいならありそうだけど」
ジェシカ@方舟:「もし面白がってるなら講義なんて放り出してそうだけどね」
レオニー@いちま:「さて、どうかしらね」
ジェシカ@方舟:「……ま、とにかく今の彼女からはもう情報は出せなさそうなのは確か」
シェリー@めい:「…スティム様が不可思議なことに巻き込まれて行方不明になっているのであれば、ハーミス様は何か関係があるかもしれません、けれど…」読んだ本や論文の内容を思い出して
ジェシカ@方舟:「ん……どうして、そんな事を思うんだい?」
シェリー@めい:「あの、さっきハーミス様の本や論文を読んで…。ハーミス様はオカルトそのものよりも未知に対する人間の反応の方に興味があるように感じて…」
シェリー@めい:「不可思議な事件で見知らぬ場所に迷い込むようなことに対して、熱心に研究をしているようでしたので…」
ジェシカ@方舟:「………んー!!そっちかー!」
レオニー@いちま:「……ふうん」
ジェシカ@方舟:「なるほどな……彼がいなくなった直接的な原因では無さそうだけどさあ、厄介な…」
シェリー@めい:「あっ、でも…その、非現実的と言うか、ですから…やっぱりあまり関係はない気も…」
レオニー@いちま:「ま、今はなんともね。帰りましょうか」
ジェシカ@方舟:「うん、ワタシとて科学の人間。ぶっちゃけそういうのは信じてない……でも、そっちの線も疑わなきゃいけないかもね」
ジェシカ@方舟:「だねー、次はソリーズ・フラタニティとかなんとかに行ってみよう」
ジェシカ@方舟:ゲーム時間で今日って何曜日?
KP橘:水曜日ですね
シェリー@めい:「…そうですね。…あ…レオニー様、ジェシカ様」動く前に二人を呼び止めて
ジェシカ@方舟:あら、行けるやん
シェリー@めい:今日だった!
ジェシカ@方舟:「ん?どしたの、シェリーちゃん」
レオニー@いちま:あ、そっちが先か
シェリー@めい:「先程はお気遣いいただき、ありがとうございました…」二人にちょっとだけ小さく微笑んでから頭を下げる
KP橘:今日が無くても金曜日でもいけるよ
レオニー@いちま:「?ああ、別に」
ジェシカ@方舟:「そうそう。そっちだって、もっと好きに振舞ってくれていいんだよ?少なくとも私たちの前ではさ」
シェリー@めい:「え、えっと…それは…そういうわけにも…」
ジェシカ@方舟:今日はオカルト仲間とやらについて調べる感じ?でも、それって例のサークル的なのと同一じゃない…?そうでもない?
シェリー@めい:同一なんじゃないかしら?
レオニー@いちま:まあサークル活動やってるなら見に行ってみようか。警察のアポに間に合うなら
ジェシカ@方舟:「ん~、真面目で可愛い子!」背伸びでなでなでして
ジェシカ@方舟:あー、なんとなく間に合うかなって思ってたけどどうなんだろう…
KP橘:じゃあ基本的には間に合うって事で
シェリー@めい:「えっえっ…?あ…ありがとう、ございます…?」凄い困った顔しながら撫でられてる
レオニー@いちま:「母娘……」
ジェシカ@方舟:「そのネタ好きな!?」
ジェシカ@方舟:「……こほん。ま、幸いにも時間がある…ここは例の集まりを覗きに行かない?」
レオニー@いちま:「そうやって良い反応してくれるんだもの……」
シェリー@めい:「ジェシカ様が母…。…申し訳ありません、からかうつもりはないのですが、わたしも少し好きかもしれません…」
レオニー@いちま:「そうね、長居しなければ大丈夫でしょ。構わないわよ」
レオニー@いちま:「賛成多数になったけど」
ジェシカ@方舟:「す、好きってなにさ……未婚の女に何言ってんだよ」少し目をそらして恥ずかしそうに
KP橘:可愛いでは
シェリー@めい:「し、失礼いたしました…つ、つい…」
レオニー@いちま:「いいのよ。そのままぐいぐい押してやるといいわ」
ジェシカ@方舟:「良くないっての!ほら、もう行くよ!」怒ったようにさっさと歩いて行ってしまう
シェリー@めい:「い、いえ、押すなんてそんなつもりは…っ!は、はい、参りましょう…っ」
レオニー@いちま:「はいはい」
シェリー@めい:なんやこれかわいいな?フラタニティの方行こう
ジェシカ@方舟:いい感じや…いこいこ
KP橘:では、ソリーズフラタニティ  ロンドン中心部から少し外れた所にある、こじんまりした建物ですね 日替わりで様々な団体が使ってるようなところ
KP橘:今日はかの集団の使用日のようです
ジェシカ@方舟:「……なるほど、確かに本格派ではないか…とりあえず突撃しよっか」
シェリー@めい:「はい…」入ってみよう
KP橘:では、中は少し薄暗く、"いわゆる"といった感じの雰囲気を醸し出している
KP橘:中では複数の男女がオカルト的な談義や遊戯なんかに華を咲かせているが、どうにも盛り上がりが薄いといった印象を受ける
レオニー@いちま:「ふーん。こういうとこ」
KP橘:部屋の隅でそういった会話に参加していない人達が何人か居るからですかね
ジェシカ@方舟:「……中途半端な感じだねぇ…」小声
ジェシカ@方舟:「や、少しいいかい?」適当な子に声をかけてみよう
シェリー@めい:「そうですね…あまり…」
KP橘:あなた達の入室に気がついた少女が、ビクッとなったように驚いて反応する
KP橘:身につけてる服装から、中々良い所の生まれに見える少女です
KP橘:「な、何よ……知らない顔ね」
KP橘:何かそわそわしている印象を受けます
レオニー@いちま:「そうね。初対面だもの」
KP橘:「その初対面のあなた達が何の用なの?誰に誘われたのよ・」
シェリー@めい:「初めまして、シェリーと申します…。いえ、誘われたわけではないのですが…」薄暗い中で目つきの怖い女が睨みつけてくるので怖さがあれ
レオニー@いちま:「誰に、というと。そうね」
レオニー@いちま:「スティム・シルベスタイン」
KP橘:「っ!」悲鳴をなんとかこらえたものの、心細くなったのか席を立とうとする
レオニー@いちま:名前を出して様子を見ようとする。
KP橘:「ひっ!?」今度は悲鳴を我慢出来なかった
レオニー@いちま:「あら」
シェリー@めい:「え?…あぁ」なるほどって顔
ジェシカ@方舟:「……どうしたの?」
ジェシカ@方舟:後半の悲鳴は名前を出したタイミングだよね?
KP橘:「な、何よ 彼は今行方不明のはずでしょう? それとも、彼の居場所を知っているの?」と、矢継ぎ早に早口で問いかけてくる
KP橘:そうだね
レオニー@いちま:「そうね。行方不明になった彼を探して、ここに来たの。誘われたようなものでしょう?」
KP橘:で、そんな怯えた少女の様子に気付いたのか、少し年上らしき女性が近づいてくる
レオニー@いちま:「今の様子、何か知っているのかしら」
シェリー@めい:「…………(なんだ、わたしに怯えたわけじゃなかった、良かった…)」謎の安心
KP橘:「何さ、何の騒ぎ? 見かけない顔だけれど、あんまり騒がしくしてほしくないんだよね。」
ジェシカ@方舟:「悪いね、こっちも騒ぐつもりはないし用が済んだらさっさと出ていくよ」
KP橘:「こ、こっちが知りたいくらいよ……! ふん、何も知らないならあんた達に教える事なんて無いわ。 行きましょ、リップ」と、近づいてきた女性の裾を握って離れようとする
レオニー@いちま:「あら、じゃあ情報交換する?」
シェリー@めい:「お、お待ちください、話を…」あわあわしながら引き留めようと
KP橘:「っ……!」話したくないけど、情報は気になる……って感じに悔しそうな顔をしながら女性の裾を掴んでいる
レオニー@いちま:(あ、釣れそう)
シェリー@めい:ちょろ…ちょろ…
ジェシカ@方舟:可愛いね…
KP橘:「ああ、悪いね。 この子、今ちょっと怯えているから。  でも、君たちも君たちだよ。いきなり知らない人達がぞろぞろやってきて、行方不明になった知人に紹介されてと名乗るんだ、警戒されても仕方ないんじゃないかい?」と、大人な方の女性が少女を庇うように
KP橘:「………!」少女はリップと呼ばれた女性の裾をぐいぐい引っ張って無言のアピールをしてる
シェリー@めい:「申し訳ありません…」
レオニー@いちま:「それ以前から警戒しっ放しだったわよ」
ジェシカ@方舟:「そいつはすまなかった、でも行方不明云々はいい言い回しだったと思うケドね」
KP橘:女性「それに、あんまりスティムの知り合いには見えないんだよね。正直。 彼、あまり君たちみたいな可愛らしい女性との深い付き合いが無いから。」
レオニー@いちま:「まあ、ちゃんと名乗っておきましょうか。ブロードベント家のレオニーよ。色々あって探偵業の手伝いをしているわ」
KP橘:女性「言い回しとしては高得点ね。バーでカクテル片手に語られるのなら満点を上げたいけれど、怯えた女の子に対してはちょっと減点カナ。 知り合いが行方不明になったばかりで、こちらとしても不安な気持ちではあるの」
ジェシカ@方舟:「ワタシの教え子だよ。ちなみにワタシはジェシカ、大学教授さ」
KP橘:「ブロードベント……」と、女性の影に隠れてた少女が呟く
ジェシカ@方舟:教え子ではないけど便宜上
シェリー@めい:「シェリーと申します…使用人です」
KP橘:「これはごめんなさい、本当に知り合いだったとは思わなかったな。 私はリップ。リップ・ブレイン。 このオカルトサークルのメンバーよ。」
KP橘:少女「コナー家のヨハンナよ。先程は素性を知らずよくない対応だったわ、ごめんあそばせ。」と、警戒しながら名乗る
シェリー@めい:貴族だ
KP橘:ヨハンナという少女は、挨拶した跡隣のリップと名乗った女性に頭を撫でられてる
シェリー@めい:なるほど、デキてる…(違う)
ジェシカ@方舟:アリだね…
レオニー@いちま:デキてるのかどうか心理学で…(は?)
シェリー@めい:草
KP橘:構いません 心理学の技能値を教えて下さい(悪乗り)
ジェシカ@方舟:振るかあ(???) 75
KP橘:シークレットダイス
シェリー@めい:でき…でき…
KP橘:そうですね  今まで周りに厳しく教育されてた貴族生まれの少女が、そういう礼儀作法とか気にせず親身にしてくれるお姉さんに対して姉のような家族のような慕情を抱いている といった感じですね
シェリー@めい:ええやん
ジェシカ@方舟:KAWAII
ジェシカ@方舟:「(……なるほど、結構な仲良しさん。ここでの付き合いも短くないみたい…)」
KP橘:一方お姉さんの方は、年下の女の子に対しロイスで言う所の庇護の感情を抱いていますが、相手が自分と違って高貴な生まれである事 自分が後ろめたい仕事をしている事から、心の中でどうしても一線を引いてしまってる
KP橘:といった感じです
シェリー@めい:おっけー、好き
ジェシカ@方舟:後ろめたい…水商売?
KP橘:人類学の分野かなぁ
レオニー@いちま:ccb<=91 私だ
Cthulhu : (1D100<=91) → 85 → 成功

シェリー@めい:そこまでは分からんかった(何を探っているのか状態)
シェリー@めい:やったぜ
ジェシカ@方舟:ガチでこの二人を知りに行ってるな…
KP橘:水商売ですね  子供の頃から貧しい生活をしており、貴族全体に対してはあまり良い感情を抱いていないようです    だからこそ、その貴族の生まれである少女に対してどうしても最後の一歩を踏み込めない…… そして少女の向けてくれる視線が苦しい そんな感じの
KP橘:事を今の短い対話だけであなた達は察し、PC間で共有出来ます
ジェシカ@方舟:良き良き…
シェリー@めい:なるほどな
レオニー@いちま:ほほーん…
KP橘:ここがフランスやロシアとかだったら断頭台で再開とかそういう悲劇があるかもしれませんが、大丈夫です イギリスです
レオニー@いちま:流石にね
ジェシカ@方舟:ハッピーイズベスト
KP橘:でもこういう特別な空間だけで会ってた間柄の二人が、他の場所で出会ってお互いの立場の違いを思い知ったり何だったりっていうのは結構スパイスになると思うんですよ
KP橘:と脱線しながら2人に話しを聞けそうな流れになって、今日の卓は中断したいと思います
レオニー@いちま:おっけー
ジェシカ@方舟:了解ですー
シェリー@めい:了解了解です
レオニー@いちま:まだ怪異の影は見えないなあ
KP橘:ここまではまだ普通   さっきのシークレット幸運で失敗してたらチラ見えしてたけど
ジェシカ@方舟:ね、案外誘拐かも(?)
ジェシカ@方舟:ひえ
シェリー@めい:オカルトの人と絡んでるだけでまだ普通の行方不明
シェリー@めい:何がちらついてたのか
KP橘:何かがちら見していた…… ちなみにレオニーちゃんが1クリしてました
シェリー@めい:すごい
ジェシカ@方舟:今日の出目走ってんな…
KP橘:図書館オカルト両方クリティカルはビビる
KP橘:1/400の確立
シェリー@めい:そういうこともあるんじゃな…
シェリー@めい:ともかくお疲れ様よ!
KP橘:本日もお疲れ様でした! お付き合いしてくれてありがとう!
ジェシカ@方舟:おつおつー
どどんとふ:「KP橘」がログインしました。
どどんとふ:「ジェシカ@方舟」がログインしました。
KP橘:やっほ!
ジェシカ@方舟:ほー
シェリー@めい:ちぇちぇー
KP橘:めいめい!やっほやっほ!
どどんとふ:「レオニー@いちま」がログインしました。
レオニー@いちま:ばんはー
KP橘:わーいもちもち!これで揃ったかな!
レオニー@いちま:おっけー
シェリー@めい:かなかな
ジェシカ@方舟:た!!!
KP橘:では再開していくぜ! 場面はソリーズ・フラタニティ!
レオニー@いちま:怪しいオカルト連中のあれ!
ジェシカ@方舟:ヨハンナちゃん!!!!
シェリー@めい:話を聞くところだった
レオニー@いちま:水商売があれこれ
KP橘:アリナの兄の、スティムが所属していたオカルトサークル! そのメンバーである生まれの良さそうな少女ヨハンナと、オトナな雰囲気の女性リップだ
シェリー@めい:何故か関係ないところが暴かれていた
KP橘:リップ「入り口で立ち話するような事じゃないし、奥にいらっしゃいな。お飲み物は紅茶でいいかな?」
レオニー@いちま:「ええ、お邪魔するわね」
ジェシカ@方舟:「ありがと!失礼するよ~」
シェリー@めい:「あ…はい、ありがとうございます…」
KP橘:リップ「ヨハンナ。お茶菓子を取ってきてくれないかしら。」  ヨハンナ「ん……わかったわ。」
KP橘:と、リップは奥から幾つかのティーセットを運んでくる そして、慣れた手付きで全員分の紅茶を注ぐ
シェリー@めい:奥についていって座りましょ
レオニー@いちま:勧められるまでもなく座る
KP橘:ヨハンナ「はい、どうぞ。 一番良いのを取ってきたのだから、味わって食べなさい。」と、聞いた事のあるお店の包み紙にくるまれたクッキーをお皿に並べていく
KP橘:リップ「どうぞ、座って。って言うまでも無い人も居るみたいね。 ま、どうぞどうぞ。」
シェリー@めい:「…わたしが頂いてよろしいのでしょうか…い、いただきます…」申し訳なそうにしながら一口食べる
レオニー@いちま:もぐもぐする
シェリー@めい:言われた通りにめっちゃ味わってもきゅもきゅしてる
レオニー@いちま:毒だったらここで詰むがまあそれはそのときだ
KP橘:リップ「お客様なのだから、駄目な理由なんて無いよ。 同じ労働者階級同士、そんな畏まらなくても良いんだから。」
KP橘:毒だったらもうちょっと露骨な描写するな……
シェリー@めい:「そ、それは…そうかもしれませんが…はい…」令嬢の出したお菓子食べるとか今まで経験なかったし的なこと思ってる
KP橘:リップ「そちらの教授さんもどうぞ? ヨハンナが、早く食べたいけれどお客様より先に食べるわけには……ってうずうずしてるわ。」
レオニー@いちま:「こういう子なのよ。愛いでしょ」
KP橘:ヨハンナ「……ここはそういうの、関係無いから。」
KP橘:リップ「とっても可愛いわ。 ねえ、一晩貸してくれない?」
KP橘:ヨハンナ「り、リップ!?」慌てたような顔で
レオニー@いちま:「悪いわね、私の預かりじゃないのよ」
KP橘:リップ「あら、残念。とびっきりのおめかしをしてあげたのに。」
シェリー@めい:「えっ、えっ」愛いとかかわいいとか言われてついていけてない顔
KP橘:ヨハンナ「………」じとーって目線をシェリーちゃんに送ってる(嫉妬)
レオニー@いちま:みずびー生きてる?
ジェシカ@方舟:「およよ、なんか嫉妬されちゃってるけどいいのかい?」悪戯っぽく
シェリー@めい:「あの…申し訳ありません、それはご主人様に確認を取らないと…」真面目な顔で保留した
シェリー@めい:生きてる!
ジェシカ@方舟:ごめんね電波悪くて!
レオニー@いちま:いいのよよ
シェリー@めい:あるある…
KP橘:電波は仕方ない……
KP橘:リップ「あらそう。じゃ、ご主人様にもよろしく伝えておいてね。」可愛いわーこの子
レオニー@いちま:「さて、雑談はこれくらいでいいでしょ」
シェリー@めい:「は…はい」
KP橘:リップ「情報交換かしら?」
KP橘:ヨハンナ「………」むすーって顔しながら足をばたばたさせてた
レオニー@いちま:「そうね。お互いスティムについて知りたい訳でしょ」
KP橘:リップ「ええ、その通り。このままだと、他のメンバーでもある私達が同じ目に遭わないとも限らないわ。」
KP橘:ヨハンナ「んっ……そうね。 スティムが心配だわ。 ……それに、リップが居なくなるのもやだ。」
ジェシカ@方舟:「うんうん、だからちょーっと話聞かせてくれない?」ヨハンナちゃんかわいい…
KP橘:ヨハンナ「わかったわ。 そのかわり、あなた達が知ってる事も教えて。約束よ。」真剣な表情で答える。
KP橘:やったぜ
シェリー@めい:「はい、約束します…」
レオニー@いちま:「構わないわ。……そうね、ハーミス教授という人を知っている?」
KP橘:ヨハンナ「ん、わかったわ。」
KP橘:リップ「契約成立だ。 それで、ハーミス……教授?」
KP橘:リップ「んー、心当たりは無いカナ。その人も失踪者?」
レオニー@いちま:「いえ。オカルトの研究をしている人よ。それで、貴女達の研究にも興味があったみたい」
レオニー@いちま:「研究というか、活動」
KP橘:ヨハンナ「ハーミス……教授。  "風説の力学"の著者ね。いくつかオカルトの分野で論文を発表してたはずよ。」
KP橘:ヨハンナ「と言っても、名前だけしか知らない。 そんな人に興味を持たれるような事、してる覚えも無いわ。」
KP橘:リップ「ふぅん、よくしってるね。 あなた達が来たのも、そのハーミス教授からの依頼?」
シェリー@めい:「いえ、依頼は…スティム様の妹のアリナ様からで。ここに来たのは、ハーミス様から教えて頂いたからですね…」
KP橘:リップ「へぇ、妹が居たんだ。そんな素振り見せてなかったナ、意外。 女慣れもしてなかったし。」
シェリー@めい:「(スティム様って、そんなに女慣れしてないと何度も言われる程の方なんでしょうか…)」凄い童貞力高いのかなって気になって来た(?)
KP橘:ヨハンナ「ふぅん。 ええ、少なくともあなた達の目的と理由はわかったわ。」
ジェシカ@方舟:「他に求める事は?」
KP橘:隣に女性が座ったらすっごく挙動不審になってるよ(?)
KP橘:ヨハンナ「他……うーんと、えっと……」
レオニー@いちま:「で、そもそもとして」
レオニー@いちま:「彼が貴女達のグループに入っていたのは、ハーミス教授の依頼だったわ。内情を知りたかったんだそうよ」
KP橘:リップ「現状はそんな所かな? 他に調査しててわかった事があれば、教えてほしいけれど。」
KP橘:ヨハンナ「えっ……?」 リップ「あら、そう。どおりで活動には積極的だと思ったわ。」
レオニー@いちま:「後は……彼だけじゃない。ロンドンで連続失踪事件が起きて、警察も警戒している」
KP橘:ヨハンナ「えっ……えっ……」 リップ「連続失踪事件……スティムのような?」
ジェシカ@方舟:「多分。まだ詳しい話は聞いてないけど」
KP橘:ヨハンナは、次々と舞い込んでくるショッキングな情報を脳が処理しきれず、めっちゃあわあわしている。
レオニー@いちま:「この後、捜査担当者と会う予定もあるわ。望むなら、立ち会わせてあげるけれど」
レオニー@いちま:「……と、そんなところかしら。出し惜しみはなしよ、煩わしいもの」
KP橘:リップ「なるほどねぇ。 私は遠慮しておくわ、あまり会いたくない手合の人種だから。」
レオニー@いちま:「だから、そっちもよろしくね」
KP橘:リップ「ほら、大丈夫? そんな泣きそうな顔しない、仕事だからって友情が介在しないわけじゃないんだから。 あなたのメイドさんと同じ事よ?」と、ヨハンナちゃんの頭をぽんぽんしてる
KP橘:ヨハンナ「……ん。 あなたの言いたい事はわかった。」
KP橘:ヨハンナ「お望み通り、私の知ってる事を話すわ。」
シェリー@めい:「…はい、お願いします」
KP橘:ヨハンナ「スティムは、私達と同じくこの集まりのメンバーよ。 その中でも、20日くらい前に、降霊会をやったわ。 だから、比較的彼と近いメンバーだったと思う。」
ジェシカ@方舟:「うん…それで?」相槌うちながら
KP橘:ヨハンナ「降霊会の内容は、この世界の裏側……影の世界、黄泉の世界。 そこに住まう死者との対話……それを目的に、各々で調べたやり方を持ち寄って、儀式の内容を作っていったの。」
KP橘:ヨハンナ「メンバーは5人。 私、リップ、スティム。 それから、オスカーとソーイ」
レオニー@いちま:「知らない二人ね」
KP橘:ヨハンナ「オスカーは、暫く連絡が取れなかったけれど、今日は久しぶりに来てるわ。」
KP橘:ヨハンナ「ソーイは……」
KP橘:ヨハンナ「ソーイは、2週間前。 スティムが居なくなる少し前に、テムズ川で発見されたの。 亡くなっている状態で。」
レオニー@いちま:(異世界との交信、ね……)ハーミスの研究内容を思い出しつつ
ジェシカ@方舟:「っ……どういう事だい?詳しい死因とかは…」
シェリー@めい:「それは…誰かに殺されて…?」
KP橘:ヨハンナ「わからない……私は葬儀に参加出来なかったから。」
ジェシカ@方舟:「……リップはどうだい?」
KP橘:リップ「私は彼の死体を確認したよ。丁寧に整えられた後だったけれど…… 死因は、遺族が語りたがらなかったからわからないけれど、雰囲気から言ってただの溺死では無さそうだ。」
レオニー@いちま:「ふーん……」
ジェシカ@方舟:「……なるほど…きな臭いどころじゃないね」
シェリー@めい:「スティム様の失踪に何か関係があるんでしょうか…」
KP橘:リップ「5人中2人が相次いで居なくなったんだ。あの儀式は、何か良くないものだったんじゃないか……って思ってる。」
KP橘:ヨハンナ「……そう、降霊会。実は降霊会の途中にも、おかしな事があったの。」
ジェシカ@方舟:「……というと?」
KP橘:ヨハンナ「実は、儀式は不完全に終わったの。儀式の最中、すっごく冷たい霧が窓から入ってきて……。」
KP橘:ヨハンナ「風で窓が空いたのかと思ったわ。それで、蝋燭の火が消えちゃって……仕方ないから、そこで儀式は中断。ソーイやオスカーは不満げな顔をしてたけれど、仕方ないわって流れでお開きになったわ。」
KP橘:リップ「実際、心霊現象みたいなものだったからね。私としては見たいものは見れたし、スティムくんは流れに任せるってスタンスだった。」
ジェシカ@方舟:「……」
ジェシカ@方舟:「(……ワタシは科学の人間。こんな話は信じたくない……でも、これが現実……?)」
シェリー@めい:「…確かにそういう儀式は、正しい手順で終わらせないと…あまりよろしくないことかもしれません、ね…」オカルトの知識を思い出しながら
KP橘:リップ「ま、そう思いつめない事だよ、ジェシカさん。 偶然風で窓が開いて、偶然蝋燭の火が消えて、それから不幸な偶然で2人が事故に巻き込まれる……現実はそんなものかもしれない。」
ジェシカ@方舟:「思いつめちゃないよ。……でも、二人とも気をつけた方がいいぜ。冗談ではなく」
レオニー@いちま:「そういうものなのね」
KP橘:リップ「……むしろ、そうでなかったらとても困る。 こんな場所に居る身で何だけれど……もしも神秘が私達に牙を剥くものだったとしたら、あまりにも恐ろし過ぎる。」
KP橘:ヨハンナ「……うん、ありがと。」話してる途中で怖くなったらしく、隣に居るリップの服をぎゅーっと握っている
KP橘:たぶんシワになる
KP橘:リップ「ええ、忠告ありがとう。まだ死にたくないからね、気をつけるわ。」
シェリー@めい:「そういうものだとわたしは聞いています…けど」ヨハンナちゃんが怖がってるから話すのはやめる
ジェシカ@方舟:「そうするといい。……オスカーくんはどこだい?彼にも話が聞きたいな」
KP橘:ヨハンナ「オスカーは……あっち。 あそこの椅子に座ってるわ。」  と、一人で椅子に座り、物思いにふけっている青髪の男の方を示す
ジェシカ@方舟:「お、ありがとう。彼だね」
レオニー@いちま:憔悴した感じです?
KP橘:リップ「彼もだいぶ参ってるみたいだからね…… 普段はそうじゃないんだけれど、香水の臭いがヤバいな。」
KP橘:もうなんか、気付いたらテムズ川に飛び込みそう
シェリー@めい:やべえ!
レオニー@いちま:あかんやんけ
ジェシカ@方舟:やばいな
KP橘:というのも、近寄らなくてもわかる   めっちゃ香水の臭いがキツいのだ
KP橘:少なくとも、彼の嗅覚が無事ではなさそう おそらくストレス性のものと推測でいる
KP橘:できる
KP橘:ヨハンナ「普段はむしろタバコ臭いわ。」
レオニー@いちま:「……えっと、他にはもうないかしら」視線を戻して
シェリー@めい:「…………」鼻を抑えたいけど失礼だから我慢する
KP橘:リップ「話したくないのはわかるよ、うん。 だって誰も近くに寄ってないだろう。」
ジェシカ@方舟:「……まあ、センスは良くないけど…ワタシは大丈夫、うん」
KP橘:リップ「降霊会に参加したメンバーはこれで全部だよ。 ヨハンナ、私、オスカー。それからスティムとソーイ」
レオニー@いちま:「厄払いの香料だなんて言って、売りつけられたのかもしれないわね。あの様子だと」
KP橘:リップ「ははっ、確かにあの臭いは厄でも近づきたくないね。」
レオニー@いちま:「何もオリジナルの術式という訳じゃないんでしょう。その時に参考にした書物とかって」
KP橘:リップ「それぞれが調べた内容を持ち寄って……といった感じね。一応、その時の手記はあるわよ。」と、一冊の手帳を机の上に
レオニー@いちま:手に取ってぱらぱら眺める。
KP橘:内容に関しては、オカルトで判定可能だ   とりあえず、生贄とかそういう内容は無い
シェリー@めい:振ってみよう!
ジェシカ@方舟:るるるー!
KP橘:どうぞ!
シェリー@めい:ccb<=75 横から控えめに覗き見
Cthulhu : (1D100<=75) → 9 → スペシャル

ジェシカ@方舟:ccb<=85
Cthulhu : (1D100<=85) → 8 → スペシャル

KP橘:るーるるーるるるるーるるー   今日のゲストはダイスの女神さんです
ジェシカ@方舟:次は7
KP橘:ご機嫌なようですね
シェリー@めい:カウントダウンかな?
レオニー@いちま:ccb<=5 初期値無理丸
Cthulhu : (1D100<=5) → 50 → 失敗

KP橘:そんな事は無かった
ジェシカ@方舟:7じゃない…
KP橘:ではでは、オカルト分野に詳しいシェリーとジェシカは以下の事がわかります。
レオニー@いちま:「……」すっとシェリちゃんの手に乗せる
シェリー@めい:「あ、ありがとうございます、レオニー様」気遣ってくれたのかなって思いながら受け取る
KP橘:内容は至って平凡。 ありきたりなオカルト的な要素を混ぜたようなものですね。  しかし、その中で一部、知らないモチーフが入っている
シェリー@めい:ほむ
KP橘:内容にして2割ほど 他のありきたりなオカルト要素とは違い、この2割だけ、どうやっても元ネタが思い当たらないのだ
KP橘:逆に言えば、8割はありきたりなもの  黄金の夜明けだとか、薔薇十字団だとか、ダビデの星だとか、そういうやつ
レオニー@いちま:よし発案者について聞いてくれ
KP橘:という感じですね。
レオニー@いちま:私はクッキーを食べる。
ジェシカ@方舟:「ん……シェリーちゃん、これわかるかい?」2割部分指さして
シェリー@めい:もきゅもきゅ
KP橘:欲望に生きるレオニーちゃん
ジェシカ@方舟:「他はなんとなくわかるんだけどさあ」可愛いね
シェリー@めい:「……。いえ、申し訳ありません…存じません…。他のものは分かるのですが……」
レオニー@いちま:手帳の事はわかんないのでオスカーがどっかいかないかちらちら見たりしてます
ジェシカ@方舟:「シェリーちゃんでもわからないかー、ん~……」
シェリー@めい:「これは、一体どなたが…?他に比べてあまり有名なものではないように見えますが…」
KP橘:オスカーは椅子に腰掛けたまま、動く様子が無い。 とは言え、偶に正気に戻ったように「はっ……」となっている。  けどまた深く座り込んでぼーっとしてる
KP橘:ヨハンナ「ん、ここ? うーん……誰だったかしら……私じゃないわ。」
シェリー@めい:「では、リップ様…?」
KP橘:リップ「えっと、うーん……ごめんなさい、私が書いた内容でも無いカナ。 オスカーかスティム、あるいはソーイの誰かだと思うよ。」
シェリー@めい:「そうですか…」
レオニー@いちま:筆跡特徴とか観察できないっすかね
レオニー@いちま:素人がやるには無理みがあるといえばそうなので却下でも
KP橘:筆跡かぁ…… アイデアの1/2で
ジェシカ@方舟:ワンチャンある
レオニー@いちま:切り上げだっけ
KP橘:あげあげ
シェリー@めい:「(き、気になる…!初めて見るネタ…誰がどこから持って来たのかな…っ。話を聞いてみたい…)」手帳とにらめっこして悶々してる
シェリー@めい:あげちぇっちぇ
レオニー@いちま:ccb<=38
Cthulhu : (1D100<=38) → 87 → 失敗

レオニー@いちま:ひーん
KP橘:駄目だった!
KP橘:他の2人も触れるよ
KP橘:振れる
ジェシカ@方舟:どしよ、やるー
シェリー@めい:やってみようか!
KP橘:ごーごー!
ジェシカ@方舟:1/2って繰り上げ?下げ?
シェリー@めい:ccb<=33
Cthulhu : (1D100<=33) → 70 → 失敗

KP橘:小数点以下切り上げでー
ジェシカ@方舟:おけー
レオニー@いちま:お母さんまかせた
シェリー@めい:がんばってまま
KP橘:ここらへんはなるべくプレイヤーフレンドリー
ジェシカ@方舟:ccb<=43
Cthulhu : (1D100<=43) → 5 → 決定的成功/スペシャル

ジェシカ@方舟:なんなの
シェリー@めい:すごい
KP橘:ジェシカちゃんつよい
KP橘:では、ジェシカちゃんはこのシナリオ中何であろうがこいつの筆跡とそれ意外を判別出来ます
レオニー@いちま:わーい教授!
ジェシカ@方舟:了解!振ってみるもんだなあ
KP橘:結構5%は当たる(体感)   1%も極稀に当たる
KP橘:70%くらいになると当たらない
シェリー@めい:何故なのか
ジェシカ@方舟:「(……ん、これ書いた人の癖はこの辺とこの辺かな…一応覚えとこ)」
ジェシカ@方舟:世界ふしぎ発見
KP橘:これってトリビアになりませんか
KP橘:そして、手記の最後に5人の名前が、それぞれの筆跡で書いてある。
シェリー@めい:お
レオニー@いちま:親切かよ~
KP橘:クリティカルだしこれくらい良いかなって
ジェシカ@方舟:勝ったな
KP橘:該当するのは、行方不明になった"ソーイ・チェザレ"
KP橘:彼の名前と筆跡が共通している
ジェシカ@方舟:「……あ?てか、これ…」
シェリー@めい:ちぇちぇ…
ジェシカ@方舟:「……最後のこの名前ってそれぞれが自分の名前書いたのかい?」
ジェシカ@方舟:ヨハンナちゃんリップちゃんに
KP橘:ヨハンナ「ええ、そうよ。」  リップ「そうだね、ヨハンナが折角だから書きましょうって。」
ジェシカ@方舟:「じゃあ…これを書いたのはソーイだね」きっぱりと断言
レオニー@いちま:「あら」
KP橘:ヨハンナ「……わかるの!?凄い!」
シェリー@めい:「…?ジェシカ様、分かるのですか…?」
KP橘:目をきらきらさせて憧れの目で見てる
KP橘:リップ「あら、筆跡鑑定の専門家さんだったのかな?教授と名乗っていたけど」
ジェシカ@方舟:「書きあがりに筆跡が跳ねる癖に、若干右肩上がりの字…別に筆跡鑑定なんてやってないけど、字はたくさん見てるからさ」
ジェシカ@方舟:「……普段は課題を肩代わりした生徒を炙り出すのに使ってるけど、まさかこんなとこで役立つとはね……」
レオニー@いちま:「古い文献を見たりしてた賜物かしら。流石ね、先生」
レオニー@いちま:(あ、そっちなんだ)
ジェシカ@方舟:「ま、それもあるけど…ふふん?」少し得意げ
KP橘:リップ「なるほど……勉強になるわね。」   ヨハンナ「ほえぇ……(よくわかってないけどすごいわ)」
シェリー@めい:「本当に、流石です…」
シェリー@めい:ママ凄いの目で見てる(何)
KP橘:母は強し
ジェシカ@方舟:「……だろ、『先生』だからね!」なんとなく察して先生を強調しつつ
ジェシカ@方舟:「まあ……そうだな、結局何がモチーフなのかはわからずじまいだね…」
シェリー@めい:「はい…!」
シェリー@めい:そうえいあば知らないモチーフって見た感じどんな感じのやつなんだろ
KP橘:ヨハンナ「……リップも色んな事知ってるわよ。」ぐいぐい    リップ「流石に大学教授と比べられるのはしんどいかナ……」
KP橘:例えば、床に刻む五芒星の形が少し歪んでおり、中央に目のような模様がある、だとか   詠唱の内容が、人間の口では著しく発音が難しいものである とか
ジェシカ@方舟:「いやあ、ワタシにだって知らない事はたくさんさ。宇宙(そら)の事なんて特にさ」
ジェシカ@方舟:あっ…ふーん
シェリー@めい:なるほどね
レオニー@いちま:ははあ
KP橘:そうだね、詠唱の内容に注目するのなら、とある一節が特に目に止まる。 気にしないならそうでもない
シェリー@めい:気にする気にする
レオニー@いちま:気にしていけー
KP橘:「いや いあ よぐ=そとーと  このよならざるときをうめつくすもの」
ジェシカ@方舟:あばば
シェリー@めい:よぐっ…
KP橘:この言葉が、どうしても頭の隅から離れてくれない。それはあなた達にどこか不気味な寒気を覚えさせ、神話技能を1%上昇させます
レオニー@いちま:わりかしけてなかったけど私も?
レオニー@いちま:ついていけて
KP橘:いや、"気にした"と宣言した人だけで構いません
シェリー@めい:気にしたマン!
ジェシカ@方舟:どうしよ、気にしとこ(?)
KP橘:うーん、そうだな。 ジェシカちゃん幸運振ってみて
ジェシカ@方舟:ccb<=60
Cthulhu : (1D100<=60) → 39 → 成功

シェリー@めい:「……。よ、ぐ……?」言葉に出そうとして不気味に思い、すぐにやめる
レオニー@いちま:じゃあよくわからんまま見てたけど視界に入ったって事で
KP橘:では、ふと他のページの内容が目に留まる  今回の儀式ではなく、それよりも前に行われた降霊会の内容のようだ
シェリー@めい:お
KP橘:その中にも、ヨハンナ、リップ、ソーイ。それから他数人の見慣れない名前がある
レオニー@いちま:やってるんかーい
KP橘:だが、ジェシカはふと違和感を覚える。 このソーイの署名と、今回の儀式のソーイの署名 微妙な差であるが、筆跡が違うのだ
ジェシカ@方舟:なん……だと……?
シェリー@めい:つまり…どういうことだってばよ…
KP橘:加えて言えば、この時のソーイ記述の内容は、ごく普通の「オカルトに詳しい」レベルの内容だ。
ジェシカ@方舟:途中で入れ替わられてうにゃうにゃ書かれて…あー……
レオニー@いちま:筆跡鑑定力めちゃくちゃ役に立ってんな
ジェシカ@方舟:それ サンキュー発案モッチ
ジェシカ@方舟:「……ちょい待ち。これなんだけど」前回のとこのページ開いて
シェリー@めい:筆跡クリが強すぎる
KP橘:橘は、こういう発想とか提案いっぱい拾っていきたい系KPだから。
シェリー@めい:「どうされました…?」見る見る
レオニー@いちま:「ふむ」顔を寄せ
KP橘:PLが色々提案してくれるの、KPとしてはすごい嬉しい。
KP橘:ヨハンナ「あら、そっちは冬の降霊会よ?」
ジェシカ@方舟:「冬、ね……こことここ、見比べて」みんなに見えるようにして
ジェシカ@方舟:「……明らかに筆跡が違うんだよ」
KP橘:ヨハンナ「ん……?何よ」  リップ「……へぇ。よく気がつくねぇ」
シェリー@めい:「………………。申し訳ありません、わたしには…あまり違いが…」頑張って見たけどよく分からなかった
ジェシカ@方舟:「……こういう霊だの何だの、信じるつもりはないんだけどさ……流石におかしいよね。別にソーイが二人いるわけじゃないだろう?」
KP橘:ヨハンナ「何言ってるの、ソーイは一人に決まってるじゃない。」まだピンときてない
ジェシカ@方舟:「あー、もっと詳しく言うならこっちの字はハネたりしてないんだよね…まあ、とにかく違うのさ」
レオニー@いちま:「はー……ふーん……?」
シェリー@めい:「…ジェシカ様がそうおっしゃるなら、きっと正しいのだと思います。…ですが、どうして違うのでしょう…」
ジェシカ@方舟:「一人に決まってる…つまり、同じ外見の人間がこの長くない期間のうちに筆跡が変わった、って事になるぜ?」
KP橘:ヨハンナ「細かい所まで気がつくのね……まるでお母様みたいだわ。」
レオニー@いちま:「ちょっとそれは暴走のしすぎじゃないの」
ジェシカ@方舟:「知識量もそうだ、前回のレポートではそこまでオカルトに詳しくない…なのに、こっちの方ではシェリーちゃんですら知らない何かを記述している」
KP橘:ヨハンナ「そう?でも字のハネや払いって、いっつもお母様くらいにしか注意されないから。」
ジェシカ@方舟:「でたらめ書いたならアレだけどさ……うーん、暴走って?」もはやお母様とか突っ込まない
KP橘:リップ「ふぅん。同じ人物が短期間の間に筆跡が変わる事って、普通はあるのかしら?先生。」 ※無いと思います
レオニー@いちま:「いや。ある程度の期間が開けば、筆跡にブレが出ることくらい……」
レオニー@いちま:「まるで貴女、"人の中身が入れ替わった"みたいな示唆をするんだもの」
ジェシカ@方舟:「……うがー!わっかんないかな、全然違うだろ!ほら見ろ!」もっかいアイデアとか…
ジェシカ@方舟:「そうだよ!ワタシだって信じたくない、でもさ…!」
レオニー@いちま:「そうかもしれない……けれど。たとえば、そう。突き指をしていたとか」
KP橘:もっかいアイデア振っても構わないよ 今度は説明があるしアイデアの値そのままでも
シェリー@めい:「あ、あの、あの…お、落ち着いてください…っ」
KP橘:ヨハンナ「うーん、ソーイって怪我してたかしら……?」 リップ「そうは見えなかったけれど、隠してたのならわからないからねぇ」
レオニー@いちま:「そっちを考える方が自然でしょう……?」
ジェシカ@方舟:「んー……んー、そうだけど……そうだけどさあ……」シェリーちゃんの言葉を聞いて座る
KP橘:リップ「まあまあ。あくまで"そういう説もある"くらいに捉えると良いんじゃないカナ?」
シェリー@めい:「…自然、というなら。わたしは…ソーイ様の中身が入れ替わっているというのは、自然なように感じます…」
ジェシカ@方舟:「……だね。私としても信じがたいし…」
ジェシカ@方舟:「……ほんと?」シェリーちゃんに
レオニー@いちま:「どうしてそう言えるのよ」
シェリー@めい:「これがオカルトとは関わり合いの無い人達だったらそうは思わないのですけど…。降霊会、なのですから…」
シェリー@めい:「いつかの儀式で、何か違うものがソーイ様に憑りついていたという可能性も、オカルト的にはありえるかと…思いまして…」
KP橘:リップ「なるほど。某かの霊に憑依されてる……なんて事も、可能性としては捨てがたいわね。」
レオニー@いちま:「んー……じゃあもうそれでいいわよ」
シェリー@めい:「も、申し訳ありません、レオニー様…非現実的な話をしてしまって…」
ジェシカ@方舟:「ごめんて…まあ、リップちゃんの言う通り可能性の一つだよ」
ジェシカ@方舟:「や、シェリーちゃんは悪くないって。ワタシも同罪さ」
レオニー@いちま:「別に、謝らなくても」
シェリー@めい:「い、いえ、ですが…。…………」困った風に俯く
KP橘:リップ「こーら、そういう話はしてないでしょ? あくまで可能性。 あるかもしれないし、無いかもしれない。 誰が悪いとか、悪くないとかそんな話じゃないわ。」
レオニー@いちま:「はい」シェリーの口にクッキーを押し込んで黙らせる
ジェシカ@方舟:「(リップちゃんのがよっぽどママじゃないかなぁ…)」
シェリー@めい:「ん、んぐ……もぐもぐ」黙った!
レオニー@いちま:「さて、実りは十分あったでしょ。もう一人にも話を聞くというなら、ほどほどに急ぎましょ」
ジェシカ@方舟:「あっ…そ、そうだった!」ハッとして
KP橘:リップ「そうだね。クッキーも尽きてきたし、良い頃合いだ。」
レオニー@いちま:「芋蔓みたいに、また他の情報が出てくるかもしれないんだし。警察の人との面会もあるし」
シェリー@めい:「……そうでした。オスカー様、ですね」クッキー飲み込んで
ジェシカ@方舟:「んじゃ、世話になったね。何かあったらここまでおいで」サロンの住所のメモを渡して
KP橘:リップ「ええ。行方不明になりそうだったら逃げ込むね?」 ヨハンナ「怖い事言わないでよ、リップ……」
レオニー@いちま:「ええ、それじゃ」
KP橘:ヨハンナ「ん、ありがとう。皆様。」と、3人に向き直って立ち上がり、挨拶する
ジェシカ@方舟:「それはこちらも迷惑になるからなあ…ん、じゃね」にっと笑って手を振る
シェリー@めい:「こちらこそ、ありがとうございます。失礼しました…」慌てて立ち上がって頭を下げる
KP橘:ヨハンナ「……うん。」まだ慣れない感じながらも微笑んで、手を振り返す。
KP橘:リップ「慌てない慌てない。 またね。」と、シェリーちゃんに苦笑いした後、手を握ってくる
ジェシカ@方舟:可愛い二人だった…次はオスカーワイルド?
シェリー@めい:「は…はい」おててにぎにぎ
KP橘:リップ「それと、今度から挨拶はこっちが良いな♪ どっちが上とかじゃなく、対等なお友達として……ね?」ぎゅっぎゅ
KP橘:ワイルドではな……(プロットを確認して)ない!
レオニー@いちま:点穴チャージしなきゃな
シェリー@めい:「え?えっと…お友達…わ、分かりました…」嬉しそうな困ったような表情で握られてる
シェリー@めい:奥の手だ!うおおおおおおおおおお()
レオニー@いちま:再生余裕だった
シェリー@めい:メギドに侵され過ぎている
KP橘:魔法猫でも無いぞ!
KP橘:リップ「敬語も要らないのになぁ……なんて、そこまでは贅沢過ぎるかな。 でも、また来てね。見た所、シェリーちゃんもオカルト好きみたいだし?」
KP橘:一人で椅子に腰掛けているオスカー  彼の周りに漂う強烈な香水の香りは、ある種別の空間に踏み入ったような錯覚を感じさせる
ジェシカ@方舟:「あ~……もしもし?」声かけ
シェリー@めい:「…あ、ありがとうございます…で、では、ご迷惑でなければ、また…」あんまりこんな風に接されたことなくてびっくり嬉しいしぇりりだった
シェリー@めい:二人に遅れてオスカーくんの方に行こう
ジェシカ@方舟:しぇりり可愛いね…
KP橘:リップ「ええ、是非。   あら、ごめんね。お友達を待たせてしまってるわ。」
レオニー@いちま:すっと数歩離れて交渉を任せるの構え。
レオニー@いちま:ハンカチで口元を覆っている。
KP橘:なんかこう、このおどおどした感じが「コーディネートしたい!」的な欲を掻き立てたとかなんとか
ジェシカ@方舟:あっ、絶対話さないわよの構え
KP橘:あと同じ平民故の親近感?
シェリー@めい:なるほど
KP橘:完全に聞き専に回った時の態度だ
シェリー@めい:対人交渉担当さん!?!?(これは仕方ない)
KP橘:リップ「磨けば絶対光るわよ、あの子」  ヨハンナ「ぶーっ……(リップはあの子の方がいいんだわ もう、知らない!)」
レオニー@いちま:様子を見て口出しするかもしれない……が、必要ありそうなタイミングまでは"見"です。
KP橘:オスカーは、あなた達の様子には気付かずため息を付いている
ジェシカ@方舟:「こほん……もしもし!」大きめの声でもっかい声をかける
シェリー@めい:「い、いえ…では、失礼します…」ヨハンナちゃんに怒られてる気がして逃げるように去り
KP橘:「ん、ああ……!? すまない、レディ。」
ジェシカ@方舟:「いや、こっちこそこんな大声ではしたなかったよ。少し話を聞いてもいいかい?」
KP橘:「失礼。私に何用かな、お嬢さん方。」と、姿勢を正してあなた達の方に向き直る
KP橘:「構わない。 長くなるようなら、椅子を用意しよう。」
シェリー@めい:「…は、初めまして、シェリーと申します…。お伺いしたいことが、あって…」匂い強すぎてうってなってる
KP橘:と、3人分の椅子を隅の方から持ってくる
KP橘:「……すまないね。暫く外出しなかったので気付かなかったが、どうやら香の量を誤ったらしい。」
ジェシカ@方舟:「ああ、お構いなく。きっとすぐに済むからさ」
シェリー@めい:「い、いえ、とんでもございません…」
KP橘:「こちらこそ、初めまして。オスカー・バードナーだ。」
ジェシカ@方舟:「……誤った、ってレベルじゃないけど…どうして外出しなかったんだい?」
レオニー@いちま:「……」座る様子はない。立ったまま話を聞いている。
ジェシカ@方舟:「ワタシはジェシカ・フローレンス、あっちの子がレオニーだ」
KP橘:「先程リップ達と話をしていたのなら、事情は知っていると見てよろしいかな?」
シェリー@めい:「…!は、はい」 話が早いマンだ
ジェシカ@方舟:「うん。その上で、キミからも話を聞きたくて」
KP橘:「よろしく。ミス・ジェシカ、レオニー、シェリー。」
KP橘:「そうか……しかし、私が話せる事などそうそう無いよ。 なにせ、相次ぐ訃報に憂鬱となってしまい、つい先日まで屋敷に籠もっていたのだから。」
レオニー@いちま:申し訳程度に手を挙げる。挨拶なのかな。人見知りさんだね。
KP橘:おっそうだな
ジェシカ@方舟:「(あの子ってばさあ……)」ジト目でレオニーちゃん見て
レオニー@いちま:無理矢理腕とか引っ掴んで座らせてもいいよ。
ジェシカ@方舟:一応オスカーくんの発言に心理学かけよう
KP橘:「気にしない。むしろ、この状態で女性と話す事となった非礼を詫びるのはこちらの方だ」
KP橘:はーい 75よね
KP橘:シークレットダイス
ジェシカ@方舟:そこまでしたら本格的に親になってしまう…さんきゅ!
レオニー@いちま:小さく同意の頷き。
KP橘:とくに嘘は感じられなかったね 憔悴しているのも本当なようだ
ジェシカ@方舟:よしよし
ジェシカ@方舟:「(うん、じゃねーよ。うんじゃ)」
KP橘:「本当なら席を立つべきなのだろうが……このまま出ていってしまうと、そのまま私も行方知れずとなってしまいそうな……そんな予感がするのだよ。」
シェリー@めい:「い…いえ、突然訪ねたわけですから…!お、お気になさらないでください」二人を見て慌てた様子で
ジェシカ@方舟:「……ま、賢明な判断ではあるかもしれないよ。それでなんだけど…あの日の儀式に関しては何かあったかい?他にも気になったこととか」
KP橘:「あの日、儀式に失敗して……いや、もしかしたら、あれこそが"成功"で、その結果"何か"を呼び寄せてしまったのかもしれない……」
ジェシカ@方舟:「……“霧”が入ってきて、それで?」
KP橘:「それ以来、"目をつけられている"という感覚を感じて止まらないのだよ。」
KP橘:「入ってきて、それから……蝋燭の火が消えた。 部屋の明かりがすべてだ。」
ジェシカ@方舟:「ああ、それは聞いていた……目をつけられている、か……」
KP橘:「懸命なリップ嬢が、即座に火を灯し直した。」
KP橘:「ああ。まるで、何かに目をつけられているような……心の隅に引っかかって、消えない呪いのようだ。  そうだ、あれは……あの名前は……」
KP橘:「よぐ=s……っ」突然、背筋を震わせて
レオニー@いちま:「……?」
ジェシカ@方舟:「……どうした?」
KP橘:「すまない、気のせいだ。  それで、儀式が中断になってしまった。 私としては、中断すれども儀式はやり遂げるべきだと判断し、ソーイ君もその通りだと同意した。」
KP橘:「そう、気のせいだ……」
ジェシカ@方舟:「……いや、気のせいじゃないだろう。聞かせてくれないか?……今、何を感じた?」
KP橘:「だが、ヨハンナ嬢が怯えてしまってね。リップ嬢もこのまま続けたく無さそうな雰囲気であったから、会を中断し、片付けを行った。」
KP橘:「……気のせいではない、か。 それが私にとっては何より恐ろしいよ。」
KP橘:「君たちは、あの儀式の内容を知っているかい? 5人で組み上げた、ツギハギのごっこ遊びに過ぎないものさ。  だけれど……」
KP橘:「よぐ=そとーと  あの一節が、どうにも頭の中に不安となって残り続けている。」
ジェシカ@方舟:「……」
KP橘:「それだけじゃない……まるで外に出る度に、あの時の"霧"が私を狙っているような気がするんだ。 まるで、霧に包まれて……そのままスティム君やソーイ君のように、消えてしまうのではないかと。」
ジェシカ@方舟:そうだな、精神分析かけてみても?
KP橘:いいよ!
ジェシカ@方舟:ccb<=61
Cthulhu : (1D100<=61) → 16 → 成功

レオニー@いちま:ばぶばぶ…
KP橘:そういう精神分析だった!?
シェリー@めい:なるほどそういう…
ジェシカ@方舟:どういう!?
KP橘:えっちょっと羨ましいんだけど(?)
レオニー@いちま:よしよし大丈夫するんじゃないの…?
KP橘:抱きしめてなでなで……?
レオニー@いちま:しないならしないで構わないが…
ジェシカ@方舟:ではなく!オスカーくんの精神状態を!見るんじゃい!
レオニー@いちま:なるほどな!なるほどな!
シェリー@めい:この前しぇりりはよしよししてくれたしな…(?)
ジェシカ@方舟:やるとしたら二人のどっちかが発狂したときなのでな…
シェリー@めい:発狂しなきゃ…
KP橘:その時こそママになるな……
ジェシカ@方舟:しないでいいよ(良心)
KP橘:そうね、オスカーはいわゆるSANがめっちゃ削れてる状態で、不定の狂気に陥っています
シェリー@めい:ちぇ、ちぇぁー!
ジェシカ@方舟:やってんねぇ!
KP橘:彼の想像は半ば思い込みですが、もう半分は確かにそうなりそうだ、と冷静に推測している部分もあります。
ジェシカ@方舟:ふむふむな…
レオニー@いちま:ふーん…
ジェシカ@方舟:心理描写はオワオワリ?
KP橘:「すまないな、不安にさせるような事しか話せなくて。 君たちも、夜道には気を付けてくれ。」
KP橘:うん、もういいよいいよ! 終わった終わった!
シェリー@めい:おわりおわり!
ジェシカ@方舟:了解よー
ジェシカ@方舟:「ん、話してくれてありがとう。そちらこそ、夜道と香水の量には気を付けたまえよ?」冗談めかして笑う
ジェシカ@方舟:ここでやる事はこれくらいかな?
レオニー@いちま:いくつか疑問なのは
レオニー@いちま:何を目的に今日ここに来たのかっていうのと
KP橘:「ははっ、本当にその通りだ。 面目ない」と、軽く笑みを浮かべて返す
レオニー@いちま:警察の方で保護してもらう気とかある…?よかったら紹介するよ…?みたいな
レオニー@いちま:そういうことをPLは考えています
ジェシカ@方舟:あー、確かに…前者は行くあてどもなくって気もするけど
レオニー@いちま:前者はあれね、ずっと引きこもってたわけだから
KP橘:なるほど……
レオニー@いちま:あ、あとその香はどこで仕入れたのかも一応?
シェリー@めい:外に出るのも不安だったけど他のメンバーに会いたくなったとか?
ジェシカ@方舟:でもこのままだと失踪するNPCな気がしなくもないし、警察という監視役がいてほしいのは確か
ジェシカ@方舟:オスカーは十中八九黒じゃないと思うけど、一応聞く?
レオニー@いちま:屋敷にいるにしても重点警備してもらった方がよかろうし、それなら顔合わせさせとくべきなんよね
シェリー@めい:保護提案してみてもいいかもしれない
レオニー@いちま:失踪する時の様子を警備してる人から聞けるかもしれないし
ジェシカ@方舟:ダネダネ
KP橘:ちなみに外に出た理由に関しては、推測それで合ってます
シェリー@めい:にゃるにゃる
KP橘:保護提案どうぞどうぞ!
シェリー@めい:合ってた!
ジェシカ@方舟:「……あ、そうだ」
KP橘:後は、このまま自分が籠もってるとヨハンナちゃんやリップちゃんに「3人目まで居なくなっちゃった……」って更に不安をつのらせてしまうかなあ という気遣いもあった
ジェシカ@方舟:「キミ、流石にそのままでは不安じゃないかい?いくら家に居たところで、そんな状態じゃ気も休まらないだろう」
ジェシカ@方舟:優しさか…
シェリー@めい:いいこ
KP橘:憔悴しているとは言え英国紳士だからね レディは慮るもの
KP橘:「情けない事だが、確かにその通りだ……私も、今日改めて自分がどれだけ参っているかを実感したよ。」
ジェシカ@方舟:「ん、自覚があって何より」
ジェシカ@方舟:「これから警察の人間に用があってね。よかったらキミの身辺なり何なりを守ってもらうように要請するかい?」
KP橘:「レディに不快な思いをさせるようでは、紳士を名乗る資格も無いからね。」
ジェシカ@方舟:オスカーもこっから屋敷まで同行してもらう感じに持ってく?
KP橘:「ん……警察か…… そうだね、折角心配して親切にも申し出てくれたのだ。ありがたくお願いするよ。」
シェリー@めい:良いと思う
レオニー@いちま:いいと思う
ジェシカ@方舟:おけー
ジェシカ@方舟:「ん、ならばちょうどいい。これから一緒に行こうか」
KP橘:「ああ、ありがとう。その前に奥の部屋を借りて着替えてくるよ。」
ジェシカ@方舟:「わかった。なるべく早めに済ませてくれると助かるよ」
シェリー@めい:「お待ちしております…」 香水の匂いが消える予感
KP橘:で、オスカーが奥の部屋で着替えてくる
KP橘:といったところで今日は中断にしましょうか!ちょっと遅くなっちゃったし
レオニー@いちま:おっすー
シェリー@めい:おけおけ!
レオニー@いちま:おつかれよ
KP橘:お疲れ様でした! 今日もきょうとてダイスが凄かった
KP橘:みんな可愛いね……KPは眼福です
ジェシカ@方舟:ヨハンナちゃんリップちゃん好き…
シェリー@めい:分かりみ、お疲れ様よ!
ジェシカ@方舟:お疲れ様でした!
KP橘:やったわ……嬉しい
どどんとふ:「シェリー@めい」がログインしました。
どどんとふ:「KP橘」がログインしました。
どどんとふ:「レオニー@いちま」がログインしました。
どどんとふ:「ジェシカ@方舟」がログインしました。
シェリー@めい:ちぇーい
レオニー@いちま:ちぇーい
KP橘:やっほー!
ジェシカ@方舟:んちぇっちぇちぇ…
KP橘:準備は大丈夫かな
ジェシカ@方舟:あい
シェリー@めい:大丈夫大丈夫
レオニー@いちま:おっけー
KP橘:では再開していきます!
レオニー@いちま:ちぇちぇい
ジェシカ@方舟:よろしくお願いしますー
KP橘:オスカーは別に姿を消すといった事もなく、無事に支度を整えます
ジェシカ@方舟:「ん、来たね。じゃあ、行こうか」
シェリー@めい:「はい、参りましょう…」
シェリー@めい:そんな短時間で消えてたら怖すぎる、警察と話すのは館の方よね
レオニー@いちま:家に来てもらうように言ったからね
KP橘:「ああ、待たせたね。行こう。」不安を拭いきれないという表情ながらも、誰かと行動を共にする事で、ある程度安心を覚えている感じの
KP橘:そうね
シェリー@めい:よねよね、じゃあ行こう行こう
KP橘:おけおけ
レオニー@いちま:ようやくの…帰宅!(おまえんちではない)
KP橘:では、皆さんは家に向けて移動を始めます
ジェシカ@方舟:すっかり自分の家だと思ってる…
シェリー@めい:めっちゃくつろいでそう
KP橘:別邸みたいな認識してそう
KP橘:では、ここでアイデアを3人とも振って下さいな
シェリー@めい:ccb<=65
Cthulhu : (1D100<=65) → 29 → 成功

レオニー@いちま:ccb<=75 何か忘れてたかもしれない…
Cthulhu : (1D100<=75) → 83 → 失敗

レオニー@いちま:なかったわね
ジェシカ@方舟:ccb<=85
Cthulhu : (1D100<=85) → 57 → 成功

シェリー@めい:思い出し…出し…
KP橘:あなた達は、霧の都ロンドンを歩いていく。
KP橘:曇り空のロンドンは、いつものように薄暗い夕闇に包まれようとしている。
KP橘:だけど、アイデアに成功したシェリーとジェシカは違和感を覚える
シェリー@めい:何だろ
KP橘:はて、"ロンドンの霧は、こんなに濃く、そして黒かったか?"
ジェシカ@方舟:[]
ジェシカ@方舟:「……3人とも、気づいてる?」目を細めて
KP橘:気がつくと、先程まで耳に届いていた雑踏の足音も、声も。
レオニー@いちま:「何? 髪型でも変えたの?」
レオニー@いちま:そんな切り返しがあるか
KP橘:道を進む馬車の音も、遠くロンドン港から聞こえるはずの汽笛も。教会の鐘の音も、工場が可動する音も……全てが無であった。
ジェシカ@方舟:「その様子じゃ気づいてないね…」溜息
シェリー@めい:「え、変えた…のですか?その…霧のこと、でしょうか」
KP橘:少なくとも今日会ったオスカーにはわかりかねるな!
KP橘:「……? どうしたのかな、何か気になる事が?」
ジェシカ@方舟:「変えてないよ、シェリーちゃん。……そう、それに加えて音も聞こえない。静かすぎるくらいにね」
レオニー@いちま:「……ああ」
KP橘:「っ……!っ……!一体何が……!?」オスカー君は目に見えて動揺している。当然だ、今の今まで恐れていた空想が、ついに現実のものとなって迫り来ているのだから。
シェリー@めい:「…どうしたのでしょう。…もしかしたら、この黒い霧を皆避けている…とか…?」
レオニー@いちま:「……さて、何事かしら。思い当たる可能性がないわね」
KP橘:そのまま周囲は霧と闇に包まれ始める
KP橘:そして霧は周囲の空気に溶けてゆき、再び街の景色が見える   しかし、そこは 今まで居たロンドンとはまるで違う空間だった
ジェシカ@方舟:「……!」
シェリー@めい:「……?」とりあえず口元を袖で覆ってる
KP橘:街がある 石造りの建物、石畳、そして路地に並ぶ街灯。  それらは全て、見慣れたロンドンのものだ。  遠くに見えるビックベンも、ここがロンドンである事を悠然と〆している
KP橘:示している!
KP橘:だが、明らかに違う。  "暗い"のだ  まるで影絵の世界が如く、暗い。  灰色と黒と影色で更生された世界に、あなた達は迷い込む。
KP橘:突如このような異常な現象に巻き込まれてしまったあなた達には、SANチェックが発生します。成功で1 失敗で1d4の減少です。
レオニー@いちま:「何。太陽が……」
ジェシカ@方舟:「……なんだよ、これ……!」
シェリー@めい:「こ、ここは…」
ジェシカ@方舟:ccb<=60
Cthulhu : (1D100<=60) → 97 → 致命的失敗

レオニー@いちま:ccb<=65
Cthulhu : (1D100<=65) → 19 → 成功

シェリー@めい:ccb<=60 初さんちぇっちぇ
Cthulhu : (1D100<=60) → 50 → 成功

ジェシカ@方舟:SANcだからセーフ
ジェシカ@方舟:1d4
Cthulhu : (1D4) → 3

KP橘:SANcで命拾いしたなぁ!
ジェシカ@方舟:へっ(?)
シェリー@めい:まだせふせふ
KP橘:「あ……あぁ……何という事だ……神よ……!」
KP橘:明らかにオスカー・バードナーは動揺している。もはや、もしも彼が無事に帰れたとして、健常な精神を取り戻すには長い時間が掛かるだろうと思われる程に
シェリー@めい:「お、落ち着いて、ください…オスカー様…っ」
KP橘:「逃げなければ……ここから、逃げなければ!」そう言って、ふらふらとあたりを歩いている
ジェシカ@方舟:「っ、たく……落ち着きなさい……!」肩をがッとつかんで目を合わせる
KP橘:「ぐうっ!?」掴まれて目をあわせられる
ジェシカ@方舟:精神分析で多少落ち着かせることはできる?
レオニー@いちま:「……アンフェアだわ、あまりにも。いきなりこんな場所に放り込まれるなんて」
KP橘:可能です
ジェシカ@方舟:心もとない数字だけどやるしかない、やります
シェリー@めい:がんばちぇちぇ
ジェシカ@方舟:ccb<=61
Cthulhu : (1D100<=61) → 78 → 失敗

ジェシカ@方舟:なんとなくそんな気はした
レオニー@いちま:まま…
KP橘:ダイスが微笑まなかった……
ジェシカ@方舟:ままじゃない
シェリー@めい:ダイスがなでなでを拒んだ
KP橘:「すまない、教授……ああ、わかった。わかっている……」と、彼のプライドがギリギリで平静を装わせている。 だが、ジェシカはこの男の精神が既に薄氷の上であろう事が察せられるだろう。
ジェシカ@方舟:「っ……」
ジェシカ@方舟:「(……ワタシには彼の治療はできない。早く、ここから逃げ出さないと…)」
KP橘:さて、直ちに起きるイベントはこれくらいですね。 影の街で、何かしらの行動を取る事が可能です。
シェリー@めい:「…もしかしたら、わたし達は迷い込んでしまったのでしょうか…夢と現実の境界に…」教授のとこで見た本を思い出して
ジェシカ@方舟:どうしよう、目星とかで影である以外の異常とか探せるかな
ジェシカ@方舟:「……冗談じゃないね…」
KP橘:探せます!
KP橘:「何という悪夢だ……」
ジェシカ@方舟:では目星を
KP橘:どうぞ!
ジェシカ@方舟:ccb<=80
Cthulhu : (1D100<=80) → 33 → 成功

レオニー@いちま:「境界……あの本ね。何か、書いてあったの?」
KP橘:では、一見誰も居ないように見える影の街。ですが、建物や窓枠、それから路地の影などには何かしらの足跡を発見出来ました。
KP橘:それは一種類ではないように見えます
ジェシカ@方舟:「……何、これ」足跡を見比べて
KP橘:少なくとも、この世界に自分たち以外の足跡を残す存在が居る。という事はわかりますね。
KP橘:何の生物か調べようと思ったら、生物学や博物学なんかが仕えます
ジェシカ@方舟:ないないのない
KP橘:うーん、あとは心理学で別方面のアプローチも可能としよう
シェリー@めい:「気が付いたら未知の場所に迷い込んでいたというのは、怪奇談ではよくあるらしくて…。人間が無意識に境界だと思っている場所から踏み越えたりとか、ドリームランドと呼ぶだとか…」
KP橘:心理学で得られる情報は、他の技能で得られる情報とは違います
ジェシカ@方舟:何に対する心理学?
KP橘:残っている足跡から、この足跡の主達がどういう行動をしていたのか……みたいな。 これ心理学になるのかな……
KP橘:アイデアの1/2でも適当かもしれない
KP橘:なのでどっちで振っても構わないよ
シェリー@めい:「ジェシカ様、それは…?」
KP橘:この場合の心理学はオープンダイスで
ジェシカ@方舟:了解です
ジェシカ@方舟:「……足跡。ドリームランドだか何だか知らないけど、こんな世界にも誰かいるみたい」
レオニー@いちま:「夢の世界……はあ、これが……」
ジェシカ@方舟:じゃあ心理学振ろうかな、人類学の領分ぽい気もするけど
シェリー@めい:「本当ですね…どなたでしょう…?まさか、スティム様…?」
ジェシカ@方舟:ccb<=75
Cthulhu : (1D100<=75) → 52 → 成功

KP橘:あー、確かに人類学の分野にもなりうるな……
KP橘:では、そうですね。 ここには大雑把に分けて、2種類の足跡があります。
レオニー@いちま:足跡の主が何なのかによるんじゃねえかなあ
KP橘:1つは追われている者 1つは追っている者
KP橘:ごめんなさい、KPお手洗いで離席します
ジェシカ@方舟:人類か人外かもわからんしね
ジェシカ@方舟:トイレ行ってらー
シェリー@めい:いてらのちぇっちぇ
レオニー@いちま:てらい
シェリー@めい:人外学…
ジェシカ@方舟:オカルトかな…
レオニー@いちま:魔物知識じゃん
シェリー@めい:ソドワずっとやってないからまもちきめっちゃ懐かしさ感じる
KP橘:ただいま!
シェリー@めい:おかえりちぇっちぇ
ジェシカ@方舟:おかー
レオニー@いちま:oka
KP橘:足跡は、とりあえず素人目には「よくわからない」って感じだよ。 少なくとも、ゾウさんや犬みたいにひと目で違うとわかる足跡ではない。
KP橘:人外学……神話技能かな?
ジェシカ@方舟:了解、なるほど…
ジェシカ@方舟:ccb<=1 ついさっき手に入れたし
Cthulhu : (1D100<=1) → 82 → 失敗

ジェシカ@方舟:そらそうじゃ
KP橘:1%なんて中々出ないでしょーwww(慢心)(フラグ建築)
シェリー@めい:あ、フラグがたってる!振って見てもいいかしら
ジェシカ@方舟:「ん…追って、追われている……?……なんの足跡かわからない…けど…」
KP橘:いいよ!
シェリー@めい:ccb<=1 回収して
Cthulhu : (1D100<=1) → 51 → 失敗

KP橘:「………なに!?」
レオニー@いちま:持ってるけどやめとこ
シェリー@めい:無理ね!
KP橘:くっ、50余計だった
KP橘:普通に生物学とか博物学駄目振りしてもいいのよ
ジェシカ@方舟:「んぁ?どうしたの、そんな過剰反応して」
KP橘:あと人類学も構わない
シェリー@めい:博物学初期値10もあるのよね、だめもとで振ってみようか
ジェシカ@方舟:ccb<=10 あるのだよ
Cthulhu : (1D100<=10) → 19 → 失敗

ジェシカ@方舟:微妙に惜しい
シェリー@めい:ccb<=10 博物館
Cthulhu : (1D100<=10) → 34 → 失敗

レオニー@いちま:人類学は?
KP橘:「どうしたという話ではない。実際にそのような足跡があるという事は、我々も追われるような立場になりうるという事ではないか。」
KP橘:可能!
KP橘:10%って結構当たりそうだけど当たらないな……
レオニー@いちま:ccb<=91 人類
Cthulhu : (1D100<=91) → 84 → 成功

KP橘:流石の人類学
レオニー@いちま:うふふ
ジェシカ@方舟:貫禄ある数字
シェリー@めい:「…追ってくるような何かが、いるのですか…?」警戒して周囲を見渡す
シェリー@めい:さすれお
KP橘:レオニーちゃんの幅広い学術的知識は、この足跡に類似した例を記憶しています。
ジェシカ@方舟:「わからない…けど…」
KP橘:まず、追われる側の全て。それから追う側の一部は、おそらく人間のものと推測される足跡です。
レオニー@いちま:「追う側じゃだめなのかしら」冗談ともつかない声。
ジェシカ@方舟:「なにそれ、ワタシ達がって事?」
シェリー@めい:「スティム様の行方と言う意味では追う側ではありますね…」
KP橘:そして、追う側。 海外における、裸足の文化を持つ原住民。その中でも、小柄な体格の者が多い部族は、これに似た感じの足跡だったな……ちょっと違うけど。みたいな
レオニー@いちま:「鹿狩りは嗜んでるのよ」
ジェシカ@方舟:あー…あー……
レオニー@いちま:「けど、そうね。もしかしたら、獣より野蛮かも」
KP橘:すなわち、①人間よりも小柄 ②人間に似た体の作りをしている ③裸足である
KP橘:以下の事が言えるでしょう
レオニー@いちま:地面を見て。
シェリー@めい:にゃるにゃる…聞き耳で物音とか聞こえないかしら、まだ逃げてるなら何か聞こえるかも
レオニー@いちま:ウンパルンパか…
ジェシカ@方舟:「……獣より野蛮なものがいるって言うの?」
KP橘:それと、完全にわからない足跡が少しばかり
シェリー@めい:「怪物…とか…?」
ジェシカ@方舟:ウンパルンパは草
ジェシカ@方舟:「怪物?まさか…いや…」
KP橘:チョコレート工場……
KP橘:聞き耳振ってもいいよ!
シェリー@めい:足跡いっぱいあるな?
シェリー@めい:わぁいちぇ
レオニー@いちま:「獣はほら……野蛮というより自然でしょう。私達がこの言葉を使うのは、むしろ」
レオニー@いちま:「ヒトが獣の側に行った時。そうじゃない?」
シェリー@めい:ccb<=80 ききみみ
Cthulhu : (1D100<=80) → 100 → 致命的失敗

シェリー@めい:ちぇー!!
KP橘:ぎゃー!
ジェシカ@方舟:「……!嫌な話をするね…」うっそん!!
シェリー@めい:だめいど
KP橘:さて、どうするかな。(ホームズの例のポーズで)
レオニー@いちま:「ふふ。自分でもそう思うわ」
レオニー@いちま:我らも聞き耳していい?
KP橘:シェリーちゃんは、捜査に夢中になっていました
KP橘:構わぬよ
ジェシカ@方舟:そじゃな…!
シェリー@めい:頼みちぇ…
レオニー@いちま:ccb<=25 みみ
Cthulhu : (1D100<=25) → 46 → 失敗

KP橘:そして、うっかり他の3人と少しばかり距離を取ってしまった
ジェシカ@方舟:ccb<=25
Cthulhu : (1D100<=25) → 66 → 失敗

シェリー@めい:離れてしまった
KP橘:そして、あなたはふと。後ろから腕を誰かに掴まれる。 もしかしたら、レオニーやジェシカかもしれない。あるいはオスカーかもしれない
シェリー@めい:「……!レオニー様…?」何それ怖い、振り向こう
KP橘:では、あなたは振り向く。振り向いてしまう。
レオニー@いちま:急にそういう事するのが消去法で私。わかっとるな
シェリー@めい:レオニーちゃん悪戯とか好きそうだし…
ジェシカ@方舟:しかし今回は…
KP橘:【「例のBGM」】
シェリー@めい:例の
ジェシカ@方舟:例の
KP橘:振り向いたあなたが見たのは、おおよそあなたが今まで見た何よりもおぞましい生き物であった
シェリー@めい:「……っ!?」
KP橘:肌は不健康な色をしており、ぎょろりと黄色く濁った2つの瞳があなたを睨みつけている
KP橘:【カット】
KP橘:体長が5フィート(1.5m)程のこの人形の生き物は、鉤爪を携えた手で、あなたの腕をがっしりと捉えている
レオニー@いちま:ち、痴漢…
KP橘:ねっとりとした手に掴まれているあなたの感覚は、目の前のおぞましいものが現実の存在であると、否が応でも思い知らせてくる
KP橘:SANチェック0/1d8です
シェリー@めい:「……っ。い、いや……っ」
KP橘:ちなみに他3人は、まだこの怪物に気付いていません
KP橘:大声を出したら、気付いてもらえるかもしれない
レオニー@いちま:聞き耳成功してたらな~
シェリー@めい:ccb<=59 痴漢なのか?
Cthulhu : (1D100<=59) → 17 → 成功

KP橘:代わりに何か起きるかもしれないけど
KP橘:神話的痴漢
ジェシカ@方舟:余裕すぎて
KP橘:メンタルガードが硬い
レオニー@いちま:オカルト慣れしてるなあ
ジェシカ@方舟:痴漢慣れ……?
シェリー@めい:どうしよう、とりあえず睨み返します
ジェシカ@方舟:神話生物とガンの付け合いした探索者とか地上初じゃない?
KP橘:ギロリ!えー、目星でどうぞ
シェリー@めい:「な、何なんですか…誰なんですか、あなた…っ」怯えながらも見上げて
シェリー@めい:ccb<=60
Cthulhu : (1D100<=60) → 31 → 成功

KP橘:では、睨み返したあなたは気付く 気付いてしまう。  眼の前の怪物の後ろに、さらなる影が隠れている事に
KP橘:柱の陰に 街灯の上に 側溝の下に ありとあらゆる場所に隠れ、あなた達を狙っている
シェリー@めい:「え…」
レオニー@いちま:お、詰んでるな
KP橘:追加SANチェックの発生です。0/1d8
シェリー@めい:ccb<=59 ふええ
Cthulhu : (1D100<=59) → 19 → 成功

KP橘:さっきと合わせて合計で8以上減る事はありません……けど、さっき成功だったので意味ないですね
KP橘:つよい
KP橘:では、あなたはこのような状況でも冷静に行動出来ます
シェリー@めい:「(……っ。に、逃げないと…みんなを連れて…。でも、大声を出したら周りのあれを刺激してしまうんじゃ…っ)」
KP橘:あなたの腕を掴んだ化物は、ぐいぐいと奥へ引っ張ろうとしてくる
シェリー@めい:あー!!捕まれてる手を振りほどくことは…難しい気がするから、小型ナイフで掴んでる腕を切れますか!
ジェシカ@方舟:獰猛シェリーちゃん
シェリー@めい:ちょっとでも斬りつければ振りほどけるかも
KP橘:ほうほう。ではナイフ技能に成功すれば可能です。
シェリー@めい:ccb<=90
Cthulhu : (1D100<=90) → 96 → 致命的失敗

KP橘:相手にダメージを与えれば、もしかすると
KP橘:あっ
シェリー@めい:えー
レオニー@いちま:ぐっばいしぇっり
ジェシカ@方舟:待って待って待って
シェリー@めい:うーんこれは死
KP橘:こ、幸運!
シェリー@めい:ccb<=60
Cthulhu : (1D100<=60) → 26 → 成功

ジェシカ@方舟:よ、よし…
シェリー@めい:一応成功したけどやばいやつ
KP橘:あなたはナイフを取り出し、異形の怪物を切りつけようとする……だが、焦りからかナイフは無常にも手から滑り落ちる。
KP橘:一方、明らかな凶器を目にしたからか、今まで潜んでいた異形のものは一斉にあなたへ襲いかかろうと動き出そうとする。その時
シェリー@めい:「あっ…あ」
KP橘:あなたの  そして他3人の耳に、一発の銃声が聞こえる
レオニー@いちま:火器じゃ火器
KP橘:その弾丸は命中する事こそ無かったが、異形の怪物達は一瞬その音に反応し、そちらへ顔を向ける
ジェシカ@方舟:「……!銃声…!?」
KP橘:その瞬間、シェリーの視界に銀色のものがすらりと横切り
レオニー@いちま:オスカーの方を振り向く。他の皆は火器を持ってなかった筈なので
KP橘:ぐしゃり、と何かを切り裂く音と共に、あなたは抱き抱えられる
シェリー@めい:「……!?」ちょっと泣きそうになりながら横切ったものを目で追いかける
KP橘:オスカーは何が起きたのか理解していないという顔です。
シェリー@めい:「えっ、えっ…?…だ、誰…ですか…?」
KP橘:横切ったのは湾曲した長剣。あなたを抱き抱えているのは先日出会った紺色の髪を結んだ男。
シェリー@めい:橘の者だった!
KP橘:先日出会った、あの警官二人組です。 発砲したのがゴードン警部、抱き抱えているのが橘涼次郎を名乗った男
KP橘:「よっし、走るよ!舌噛むから静かにしてて。」
KP橘:ゴードン「逃げるぞ!そっちの二人と見覚えのない一人も走れ!こっちだ!」と、反対側の路地から拳銃を構えている
KP橘:というわけで、一連の流れでレオニーやジェシカも事態を把握します
シェリー@めい:「は、はい…っ」混乱してるけど言われた通り黙ろう
ジェシカ@方舟:「なっ、なにさ……よくわかんないけど!」ついていこう
KP橘:化け物たちが拳銃に驚いたのも一瞬の事。直ぐに獲物に対して狙いを定め直し、駆り立てようと追ってくる!
レオニー@いちま:「な、に……!?」
KP橘:というわけで、抱えられてるシェリーは必要ありませんが、レオニーとジェシカはDEX対抗ロールです
ジェシカ@方舟:我々SANcいらぬ?
KP橘:あ、そうじゃん!いります!
KP橘:SANチェック 0/1d8+1(いっぱい居る補正)
ジェシカ@方舟:言わなきゃよかった!!!!!!
レオニー@いちま:1回?
KP橘:でお願いします
KP橘:1回!
レオニー@いちま:ccb<=64
Cthulhu : (1D100<=64) → 25 → 成功

ジェシカ@方舟:ccb<=57
Cthulhu : (1D100<=57) → 64 → 失敗

シェリー@めい:わたしが一番DEX高いっていうな…!
ジェシカ@方舟:1d8+1
Cthulhu : (1D8+1) → 1[1]+1 → 2

ジェシカ@方舟:ん?
シェリー@めい:つよい
KP橘:みんなつよいね!?
KP橘:正直誰かしら5以上減ってアイデアコースだと予想していた。
レオニー@いちま:ま~問題はこの後ですよ
ジェシカ@方舟:「ってうわわ!?なにアレ、やっば……!」
ジェシカ@方舟:青ざめて走り出すけどDEXくそ雑魚
ジェシカ@方舟:数値何と対抗?
KP橘:異形のものはDEX11ですが、2人からは距離がある事と、すぐ近くに居た涼次郎を優先して狙うので、対抗ロールの成功率に+30%されます
レオニー@いちま:「貴女が知らないのに、私が知る訳ない!」
ジェシカ@方舟:はいよゆ~~~
KP橘:なので実質5と対抗
レオニー@いちま:65で成功かな
ジェシカ@方舟:ccb<=60
Cthulhu : (1D100<=60) → 4 → 決定的成功/スペシャル

レオニー@いちま:ccb<=65
Cthulhu : (1D100<=65) → 82 → 失敗

ジェシカ@方舟:レオニーちゃんを補佐できませんか!
KP橘:クリティカルなので可能とします!
レオニー@いちま:まま…
ジェシカ@方舟:っしゃ
シェリー@めい:やったぁ!
KP橘:ゴードン「逃げろ、今の内に早く!少なくとも、このあたりの地形はロンドンと同じだ!」と、化物に銃を発砲しながらゴードンが叫んでいます
ジェシカ@方舟:「別にキミに期待してないもん!……ってああ、大丈夫かい!?」レオニーちゃんの手を引いて
KP橘:しかし、一回目はともかくそれ以降は化物が怯む事も少なく、むしろ発砲炎や音を目印に追ってきている状態です。 勿論、当たったら倒れますが
レオニー@いちま:「あ、っ」転びそうになって、手を引かれる
KP橘:涼次郎「勝手に抱えたりしてごめんだけど、安全な場所に逃げられるまでもうちょっと我慢してね!」
レオニー@いちま:「あるの? 安全な場所!?」
ジェシカ@方舟:「本当に気をつけてよ、下手したら死ぬぜこんなの……」
KP橘:ゴードン「チッ、拳銃もこれ以上は意味が無いか……」と、別方向に逃げ出す
ジェシカ@方舟:「こんなところにかい?って、待ってよ!」
シェリー@めい:「…………」口を手で抑えながら何度もこくこく頷いてる
KP橘:涼次郎「今から作るよ!」
KP橘:ゴードン警部が別方向へ逃げ、定期的に発砲している事で化物はそちらの方向へ誘導されていってるようです。
KP橘:何度目かの角を曲がったところで、ついに追手の姿が見えなくなりました。
シェリー@めい:警部の方がやばそう
ジェシカ@方舟:死んで装
KP橘:涼次郎「よし、そろそろ大丈夫か……な。」と、ゆっくりとシェリーちゃんを街路樹の側へ下ろす
KP橘:警部が生き残るかはダイスが決める
ジェシカ@方舟:「っ、ぜぇ、ぜぇ……ちょ、走るとか無理なんだけど……」へたり込んで
ジェシカ@方舟:確定生存じゃなかった…
シェリー@めい:「あ…ありがとう、ございました…!ほ、本当に申し訳ありません…っ」降ろしてもらってすぐに頭を下げる
KP橘:ccb<=75 まあほぼ生存出来るくらいのハイスペック警部だし大丈夫
Cthulhu : (1D100<=75) → 83 → 失敗

ジェシカ@方舟:あ
KP橘:ccb<=60 幸運ロール
Cthulhu : (1D100<=60) → 48 → 成功

シェリー@めい:だめだった…!
ジェシカ@方舟:ああ…
レオニー@いちま:「……っ、は、はあっ…」
KP橘:負傷している状態ですね
シェリー@めい:死にはしなかった
KP橘:涼次郎「大丈夫大丈夫! うん、助けられて良かった。二人も無事だったし。」
KP橘:警部は残りのギミックにも一枚噛んでるので多少はね……(死んだら死んだで他に手はある)
シェリー@めい:「…本当に、ありがとうございます。レオニー様、ジェシカ様…大丈夫ですか…っ」二人に駆け寄って
KP橘:と、涼次郎は息絶え絶えながら満足そうに微笑んでる。
ジェシカ@方舟:「こっちは何とかー……ってか、何なのあの化け物……」
レオニー@いちま:「ええ……ありがとう」
KP橘:涼次郎「そもそも、ここって何処なのかな。3人が遅いから、様子を見に来たら迷ったんだけれど。」
シェリー@めい:「分かりません…。ですが、追われたのはわたしのせいです…皆さまから勝手に離れたから、襲われてしまって…」
ジェシカ@方舟:「こっちが聞きたいんだけど…というかキミもあの刑事さんも知らない感じ?適応力すごいねぇ」
ジェシカ@方舟:「ううん、みんなに気を配っていなかったワタシの責任でもあるからさ。シェリーちゃんが無事でよかった」
ジェシカ@方舟:「……ところで」
レオニー@いちま:「え、ええ……何、そっちも初めてなの……」
KP橘:涼次郎「あはは、ありがとう。どこでも生きていけるのが俺の自慢だからね! おじさんはおじさんで、色々経験があるみたいだし。」
シェリー@めい:「い、いえ…すみません…」
ジェシカ@方舟:「……オスカーくんはどこ?」
KP橘:涼次郎「うん、初めてだ。 それこそ怪綺談話……オカルト話なんかに聞いたことはあっても、実際に遭遇した事は無かったな。」
KP橘:はい、3人とも気付く事でしょう。 化物に襲われたあのタイミング以来、オスカー・バードナーの姿が見えない事に
シェリー@めい:「…!ゴードン様の方では、ないのですか…?」
シェリー@めい:い、いない!
レオニー@いちま:ふーむ
ジェシカ@方舟:「そうかもしれない。けどその可能性は薄いだろうね」
レオニー@いちま:「……」
シェリー@めい:「……っ、どうしましょう…まさか、もう…殺されて…」
KP橘:涼次郎「ごめん、俺も君達の姿を確認するのが精一杯で、他の人影が人間なのかどうか判別が付いていなかった。」
KP橘:tips 影のロンドンは、かなり暗いので視界が効きにくい
ジェシカ@方舟:「……探そうか。危険だけど、今ならまだ間に合うかも…」立ち上がって
KP橘:涼次郎「危険だよ。一度撒いたとは言え、次も上手く行くとは限らない。」立ち上がりながら
レオニー@いちま:「そんな余裕、あるかしら」
ジェシカ@方舟:「理論上はそんな事わかってるさ。だけど……」困ったように
レオニー@いちま:「……今、見つけても、どうしようもないでしょう。先に、退路を見つけるべきよ」
ジェシカ@方舟:「……うん」
シェリー@めい:「…出口が見つかれば、助けを呼べるかも…しれません…」
レオニー@いちま:半ばは正論、半ばは我が身可愛さの方便。
KP橘:涼次郎「大丈夫。シェリーちゃんだって、すぐに襲われるような事は無かったでしょ。きっと、捕まえて……どこかに連れていきたいんじゃないかな。そのオスカー君も、君達の探していたスティム君も、」
ジェシカ@方舟:「……だといいけど」少し拗ねたような声で
シェリー@めい:「…確かに、そうでした。わたしは腕を掴まれましたが、殺すというより…どこかに引っ張っていこうとしていました…」
KP橘:涼次郎「大丈夫大丈夫!君達を無事に帰したら、オスカーくんの事も探してみせるよ。」
KP橘:涼次郎「警察だからね!」
KP橘:「うんうん。それに、少なくとも3人の安全確保が優先だからね。帰れなければ、助けるも何も無い……って事でいいかな?」確認を取るように
ジェシカ@方舟:「とりあえずはね。信頼してるよ」
KP橘:涼次郎「ありがとう。信頼に答えなくちゃね。」と、腰に下げた刀をちゃきっと鳴らして
レオニー@いちま:「そうね、同意見よ」
シェリー@めい:「あ…あの…。出口が見つかっても、涼次郎様が残るならわたしは残って一緒にスティム様達を探します…」
KP橘:涼次郎「いや、それは駄目だよ。危険な事は、そういう役目に任せておけば良いんだ。それに……」
KP橘:涼次郎「俺やおじさんは、ハッキリ言ってこの事件に関する情報を全然掴めていない。だけど、シェリー達は違うんだろう? だから、その謎を解き明かしてほしいんだ。」
シェリー@めい:「…………。分かりました……」不安そうにしてるけど、助けられた身だから素直に従う
KP橘:涼次郎「うん、ありがと。それじゃ、ひとまず皆を無事に送り届けなきゃねー」
KP橘:という事で、ひとまず脱出を目指して行動する……という風に決まったと思います
KP橘:どう動きますか?
ジェシカ@方舟:きまた
ジェシカ@方舟:なんだろう、目星とかで手がかりを探す?
KP橘:目星でもいいよ!
ジェシカ@方舟:じゃあ
KP橘:あるいはオカルトなんかもある
KP橘:あとナビゲート
ジェシカ@方舟:あ、そうだナビゲート折角取ったし使おう
KP橘:どうぞどうぞ!
ジェシカ@方舟:ccb<=60 ファンブル
Cthulhu : (1D100<=60) → 24 → 成功

シェリー@めい:じゃあオカルト振ってみよう
KP橘:ファンブルじゃなかったセーフ!
KP橘:オカルトいいよー
シェリー@めい:ccb<=75 おか…おか…
Cthulhu : (1D100<=75) → 74 → 成功

シェリー@めい:せふせふ
レオニー@いちま:ファンブルって言いながら振る人初めてみたよ
ジェシカ@方舟:ると!!
KP橘:では、ジェシカちゃんは逃げている最中、ロンドンの街に違和感を覚えました。 基本的な作りは同じなのですが、幾つか記憶と差異がある
シェリー@めい:一瞬ファンブルなのかと脳が混乱した
ジェシカ@方舟:言いながら振ると成功するから…
KP橘:橘もファンブルかと思った
KP橘:なるほど、これは使えるテクニックかもしれない……(???)
ジェシカ@方舟:差異というと?
KP橘:例えば、見覚えのない建物があったり、古かったはずの建物が新しくなっていたり というのが殆どですが
KP橘:その最たるものが、テムズ川に掛かっていた見慣れない大きな橋
ジェシカ@方舟:ふむふむ
シェリー@めい:なるほどな!
KP橘:テムズ川に掛かっているどの橋よりも立派であり、巨大な二塔の橋梁に支えられた立派な作りだ
KP橘:そして、オカルトに成功したシェリーは、ハーミス教授の研究室で見た内容を思い出す
シェリー@めい:境界がどこにあるかってやつだ
KP橘:境界は、人が境界だと認識する場所である
KP橘:例えば水 例えば丘 例えば橋 例えば扉 
KP橘:それを越えた時に、ふと夢の世界に紛れ込んでしまう事があるのなら。その逆もまた、起こりうるのではないか。
KP橘:という内容をふと思い出します
シェリー@めい:「……。あの…少し、考えていたのですが…」
ジェシカ@方舟:「…どした?」
KP橘:「何か思いついたの?」
シェリー@めい:「この場所がハーミス様の言うドリームランドだとするなら、出入り口のある場所に思い当たるとこがあります…」
ジェシカ@方舟:「本当?それってどこか、聞いてもいいかい」
レオニー@いちま:「……まさか、あの変な教授の本が、こんなすぐ役に立つなんてね」
シェリー@めい:「はい…。ハーミス様の論文では、人が境界だと認識する場所から迷い込むと書いていました。例えば、水とか、丘とか、橋などが境界にあたるらしいです…」
KP橘:涼次郎「境界……」
シェリー@めい:「でしたら、その境界になる場所を探っていけば、逆に帰ることもできるんじゃないかと…思いまして…」
ジェシカ@方舟:「……ふーん。なら、さ」テムズ川にかかる橋を指さす
ジェシカ@方舟:「あれとか打ってつけじゃない?」
KP橘:涼次郎「ん、あれ……あれ……? ロンドンに来た時、こんな橋目にしたっけ……?」目をごしごししてる
シェリー@めい:「…いえ、見覚えはありません…。そうですね…もしかしたら、あの橋が…」
ジェシカ@方舟:「見かけていたならそれは幻覚さ。あの位置にあんな橋なんてなかった……そういう事だよ」
レオニー@いちま:「あるはずのない橋。それは、いかにもね」
KP橘:「無いはずの橋か…… 確かに、この黒いロンドンの中でも際立って異質だ」
シェリー@めい:「…行ってみる価値は、十分にあるかと思います」
ジェシカ@方舟:「……行ってみようか」
シェリー@めい:「はい…!」
レオニー@いちま:「そう、ね」
シェリー@めい:周囲を警戒しつつ橋の方に行ってみよう
KP橘:ではでは
KP橘:シークレットダイス
KP橘:あっ
KP橘:s1d100<=95
Cthulhu : (1D100<=95) → 100 → 失敗

シェリー@めい:えぇ
ジェシカ@方舟:待ってなんなの
ジェシカ@方舟:見えてる上でこれって
KP橘:何事もなく!一切何と遭遇する事も無く!平穏無事に辿り着きましたぁ!
レオニー@いちま:先に出目だけ明かされても困るが…
レオニー@いちま:お、おう?
シェリー@めい:ちぇちぇ!?
KP橘:いや、怪物達の聞き耳ロール
ジェシカ@方舟:ああ、敵側でなんか失敗したか
シェリー@めい:やったわ
KP橘:数の暴力で見張ってるので、ファンブル以外は見つかって、慌てて橋に逃げ込むパターンを想定してたんだけどなぁ……
ジェシカ@方舟:今日平均的に出目悪いね…
KP橘:さて、雄大な橋が目の前に君臨しています。
KP橘:前回までが良すぎたから…… 今回でもジェシカちゃんのDEXロールとかクリってるし。
KP橘:それ程長い距離というわけではないのですが、その橋の向こうは"もや"が掛かったようによく見えません。
シェリー@めい:前回まで含めたらわたしのダイスがあらぶりすぎとる
KP橘:オカルト図書館Wクリティカルがすごすぎた
KP橘:そして今回は連続ファンブルだったな……やっぱり揺り戻しってあるわ
ジェシカ@方舟:「……怪しいね。明らかに」
レオニー@いちま:「あれが、境界……かしらね」
シェリー@めい:「かも…しれません…」
シェリー@めい:目星してもよく見えないわよねきっと、ここまで来れたし入ってみるしかないか
KP橘:涼次郎「なるほど、これは確かに"それらしい"。 日本じゃ見た事の無い立派な橋じゃないか」
KP橘:そうね、目星しても特に新しい情報は出てこない
レオニー@いちま:行くしかないか~
ジェシカ@方舟:だね…
シェリー@めい:行ってみよう…!
KP橘:では、あなた達はテムズ川に掛かった大橋を渡る
KP橘:かつ、かつと。橋を踏みしめる足音が静寂のロンドンに響く
KP橘:そして、最後の一歩を踏み出したあなた達は、ふいに"騒音"に襲われる
レオニー@いちま:戻って来た!
KP橘:それは、待ちゆく人々の喧騒   路地を通る馬のいななき  港を出る船の汽笛  街を繋ぐ鉄道の音
KP橘:確信します。あなた達は、無事に元のロンドンに戻ってきたのだと
シェリー@めい:「…!ここは…!」表情を明るくして
ジェシカ@方舟:「……!」思わず振り返ってみる
KP橘:涼次郎「……良かった。」ホッとした風に
KP橘:では、ジェシカが振り返ると
KP橘:そこは、巨大な"何か"の工事現場でした。 先程まで掛かっていた橋の姿はありません
レオニー@いちま:「……私達だけ、か」
ジェシカ@方舟:何か、っていうのは具体的にわかる?
シェリー@めい:「…ゴードン様とオスカー様は…まだ向こうのロンドンに…」
KP橘:うーん、そうだな 知識どうぞ
シェリー@めい:何の工事かとかはどっかに書いてたりしないのかしら
KP橘:あ、書いてるかも。 書いてるな
シェリー@めい:書いてた!
ジェシカ@方舟:あるんかい!
KP橘:ソーリーガール
レオニー@いちま:まあ聞けば分かるだろうしな…
KP橘:「タワーブリッジ 1886年着工 1894年完成予定」
シェリー@めい:許そーりー。めっちゃ橋だ
ジェシカ@方舟:「……未来にできるはずだった、橋……」
シェリー@めい:「向こうと同じ橋が出来るのですか…?」
ジェシカ@方舟:「わからない。けど、不思議…だよね……」
ジェシカ@方舟:「……どうしよっか、これからさ」
KP橘:涼次郎「あの世界は……未来?いや、それとも……」
KP橘:涼次郎「俺はおじさんとオスカーくんを探しに行くよ。約束したからね。」
シェリー@めい:「…ハーミス様なら、あの世界の事をもっと詳しく知っているかもしれません」
レオニー@いちま:「あれが未来だなんて、思いたくないけれど…」
ジェシカ@方舟:「……リョウジロウくんは気を付けて。私たちは…そうだね、彼女を頼るくらいしかないか」
シェリー@めい:「あ、あの…涼次郎様は、他の警察の方達に報告などはされないのですか?一人で向かうのは…」
KP橘:涼次郎「一応、報告はするけど……俺、よそ者だからさ。面倒見てくれたの、あのおじさんくらいなんだよね。 だから、警察は警察で動いてくれるかもしれないけど、俺は俺で2人を、それから行方不明になった他の人達を探す。」
KP橘:涼次郎「一応警察から連絡は繋がるはず……だから、何かあったらヤードに来てくれたらいいよ。」
シェリー@めい:「…分かりました。その…お気をつけて」
レオニー@いちま:「……まあ、貴方がそうしたいなら」
KP橘:涼次郎「うん、3人ともありがとう。荒事に人手が欲しい時とか、すぐ呼んでくれたらいいから。」
ジェシカ@方舟:「ん。また無事に会おう」
KP橘:と、片手を上げて歩き去っていく
KP橘:涼次郎「お互いにね。」
シェリー@めい:「は、はい…こちらこそ、本当にありがとうございます…」深々と頭を下げて見送る
レオニー@いちま:「どうも。無事を祈ってるわ」
シェリー@めい:この時間からハーミスさんに会いに行くのは…流石に厳しいよね、一旦帰るのがいいか
KP橘:そうね 結構夜遅くなっていますし、逃走劇の後でみなさんクタクタたど思います
レオニー@いちま:そりゃそうじゃ
シェリー@めい:帰って休もう…
ジェシカ@方舟:じゃな
KP橘:そんなわけで、今日は色々な事がありました……が、少なくとも3人は無事にあの影の街から帰還する事が出来ました
KP橘:他に今日の内にやっておきたい事とかあるかな
ジェシカ@方舟:特になしー
レオニー@いちま:武器、そろそろ用意した方が良いよな…
レオニー@いちま:ショットガン技能で扱えていい具合に手に入る火器おしえてKP
KP橘:あったら万が一の時に役立つかもしれない……PC的にも、こんな目にあったら自然だろうし
KP橘:おけおけ ちょっとまってね
シェリー@めい:最初から予備でもう一本持ってるけど、ナイフ落としちゃったので一本補充して持っときます
シェリー@めい:鹿狩りショットガンが火を吹く
KP橘:実用性で言うならそだね
KP橘:手軽に手に入る武器なら、12ゲージの2連式ショットガンが一番火力高い
レオニー@いちま:じゃあそれで
レオニー@いちま:仕入れました
KP橘:おっけー 威力は4d6/2d6/1d6
シェリー@めい:めちゃつよちぇっちぇ
KP橘:装弾数は2発 1Rに1発または2発(2発と扱う)発射可能
レオニー@いちま:これで変な黒いのを狩れる
KP橘:射程は10mで威力4d6 20mで2d6 50mで1d6
KP橘:10mは至近 道路挟んで反対側くらいの距離だと20m  狙って撃つ遠距離だと50m くらいのざっくりで扱う予定
KP橘:ナイフの補充も出来ました
KP橘:さてさて、そんなとこrかな
KP橘:ところかな!
シェリー@めい:ところ!
KP橘:では、今日はここらへんで中断にしたいと思う!
レオニー@いちま:はーい
KP橘:お疲れ様でした!
KP橘:次回!ハーミス再び
シェリー@めい:了解ですです、お疲れ様よ!楽しい
シェリー@めい:おっぱいの時間
ジェシカ@方舟:お疲れ様でしたー
KP橘:良かった良かった……そう言ってもらえて何より嬉しい
レオニー@いちま:おつー
KP橘:おつおつー!
どどんとふ:「ジェシカ@方舟」がログインしました。
どどんとふ:「レオニー@いちま」がログインしました。
どどんとふ:「KP橘」がログインしました。
KP橘:早い!?もうみんな居る……
シェリー@めい:いるのだ
ジェシカ@方舟:るのだ
KP橘:よしよし、では久しぶりのガスライトAチーム、あと2分で再開していこうと思うよ。
レオニー@いちま:おっす
シェリー@めい:了解ちぇいちぇいー
ジェシカ@方舟:あいー
KP橘:よし、では準備は良いかな!
シェリー@めい:おk!
ジェシカ@方舟:そいや
レオニー@いちま:いいよー
KP橘:では再開していきまーす!いあいあくとぅるふ!
KP橘:さて、悪夢のような出来事から一晩開け、皆さんは精神的にも肉体的にも幾ばくかの余裕を取り戻した事でしょう
レオニー@いちま:めちゃくちゃ寝た
シェリー@めい:( ˘ω˘ )スヤァ…
KP橘:あなた達は普段より少し遅めに集まり、事件の調査を再開する事と思われます。
ジェシカ@方舟:あい
シェリー@めい:集まりますます
レオニー@いちま:どうするかな~これな
KP橘:そんなところからシーンスタートだ。どんな方向性で調査を進めていこうか
シェリー@めい:ハーミスさんに相談してみようかと
ジェシカ@方舟:どうするんだっけ、アゲインおっぱい?
KP橘:おっぱい相談室ですかね
レオニー@いちま:んー
レオニー@いちま:まあそうだなあ
シェリー@めい:そうですおっぱい
ジェシカ@方舟:何にお悩み?
シェリー@めい:え、ダメな感じ?
KP橘:どうするどうする?
レオニー@いちま:PC視点だと普通に怪しい感じもあるからな~と思ったけど
KP橘:にゃるにゃる。勿論怪しい人物だ。
レオニー@いちま:まあ他に頼る宛もないしな…くらいの
ジェシカ@方舟:いやでも他に何かある?
ジェシカ@方舟:だねね
KP橘:一応前回手に入れた情報としては、ソーイなる死亡者が怪しいんじゃないかって話も手に入れたね
KP橘:deha
KP橘:ではハーミス教授の研究室でいいかな?
レオニー@いちま:まあ直接聞いちゃっていいか
シェリー@めい:PC視点だと良い人だなって感じで論文の情報で助かったしもっと何か知ってるんじゃないかな、的な精神
シェリー@めい:いいと思う、いくよー
ジェシカ@方舟:シェリーちゃんに同じく
シェリー@めい:初めて背景が変わった
KP橘:これマジ?すっかり忘れてた……
レオニー@いちま:用意はしてたのかあ
ジェシカ@方舟:変な空間に迷い込んだときは変わってたような
KP橘:こういう影の世界に迷い込む背景とか
シェリー@めい:いや、初めてではないか
KP橘:大学とか立派な建物とか
KP橘:そういうの用意してた
シェリー@めい:あっちのロンドンに行った時くらいかな…
レオニー@いちま:時間的には昼でいいのよね(背景を見ながらいちおう)
KP橘:いいよ!手持ちの背景画像の種類に限界があった。
レオニー@いちま:あそこに迷い込むの夜だけって可能性もあるしなあ
シェリー@めい:そういう条件もあるかもしれちぇか、とにかくハーミスさんの部屋に行ってノックだ
レオニー@いちま:どんどこ
KP橘:では大学。立ち並ぶ研究室のあちこちからは、何やら作業をしている物音が聞こえてくる。ハーミス教授の研究室もまた例外ではなく、扉の前からでも、一定のリズムでペンを走らせる音がリズミカルに聞こえてくるだろう。
ジェシカ@方舟:くそでか筆音
ジェシカ@方舟:じゃあ前回通りジェシカがノックするよ
シェリー@めい:頼みこんこん
ジェシカ@方舟:「もしもし、ミス・ハーミス?私だよ、入っていいかい?」
KP橘:では、乾いた木の扉が2回音を立てると、先程から途切れる事の無かった筆の音が止
KP橘:「ああ、構わないよ。好きに入ってくれ。」と、中から声がする
レオニー@いちま:「どうも、昨日ぶり」
ジェシカ@方舟:何か事故でもあったのかと思った、入るよ
シェリー@めい:「失礼します…」入るマン
KP橘:エンターキーか何かが暴発してしまった(うっかり)
KP橘:では、以前と同じように奥の椅子に腰掛けたハーミス教授が、あなた達を向かえてくれる。心なしか以前より疲れているように見えるのは、机の上にある書きかけの論文のせいか。
KP橘:「やあ、いらっしゃい。好きな所に座ってくれ、今紅茶を入れよう。」
ジェシカ@方舟:「や、どうも。見ないうちに老けたかい?」ド失礼
レオニー@いちま:「捗ってるみたいね」
シェリー@めい:「もしかして…お忙しかったでしょうか…」座る
KP橘:「こらこら、レディに向かって老けたは禁句だよ。自分は老けないからと言って、他人も同じだとは思わない事だ」と、苦笑しながら返す
シェリー@めい:何歳くらいなんだろな…
ジェシカ@方舟:「いやぁ、正直ワタシだってガタ来てるんだよねぇ〜。運動してないのが一番の原因だけどさ」
KP橘:「お陰様でね。バイトの彼が居なくなったものだから、予定していたより研究の進みが遅れてしまったよ。丁度ブレイクタイムが欲しかった所だ、好きに寛いでいってくれ。」
ジェシカ@方舟:「それは何より。でも、ワタシ達はただくつろぎに来たわけじゃあないんだよね」
KP橘:「ふふっ、私も似たようなものだよ。近頃はフィールドワークも肉体に堪えるようになってしまった。」
KP橘:少なく見積もって30後半、多く見積もれば50代らしいですよ(伝聞)
レオニー@いちま:むしろこの事件をネタに止まってた論文が進み始めてぶっ通しで書いてた様にみえるなあ
レオニー@いちま:50だったらもう人外か魔術師でしょ…
シェリー@めい:なにそれすごい
KP橘:そうかもしれない。そうです。
KP橘:>>論文に対して
ジェシカ@方舟:美魔女ということにしておこう…
シェリー@めい:テレビとかで見る美魔女はすごいからな…
KP橘:まあ想定としては40くらい……?
KP橘:リアルで60代なのに30代にしか見えない人とかおってビックリした事ある
シェリー@めい:「あの…今日はお尋ねしたいことが、あって…」
KP橘:「ああ、君達の様子を見れば何分疲れている事は想像に付くからね。昨日、何かあったのだろう。」
KP橘:「何でも言ってくれ、全てに対して答えを持っているわけではないけれどね?」
ジェシカ@方舟:じゃあかくしかしちゃう?何か情報隠す?
レオニー@いちま:「訊ねるというよりは、語り聞かせる事になるかもね。貴女みたいな人が垂涎しそうな、そういう経験をしたの」
KP橘:「おや。新興宗教誕生の瞬間に出会ったとかなら、今すぐにでも立場を入れ替える事が出来ないか検討する所だけれど。」とりあえずどうぞ、とばかりに3人の前の机に紅茶を差し出す
シェリー@めい:隠さなくてもいいんじゃないかしら
ジェシカ@方舟:かなかな
レオニー@いちま:逆に必要なところだけ拾うのでもいい気はする?
シェリー@めい:そうね、要点だけ言って行こう
レオニー@いちま:この人の知見を頼りたいのは異界周りの出来事だし
ジェシカ@方舟:必要なとこ?
ジェシカ@方舟:なるる
レオニー@いちま:警察が云々とかは伝える程じゃないかなって
KP橘:にゃるにゃる
シェリー@めい:「…昨日、わたし達…ハーミス様がドリームランドと呼ぶ世界に迷い込んだんです」
レオニー@いちま:「そうね、夜道を歩いていたらいきなり。黒い、悪魔のような獣が、沢山いたわ」
KP橘:「………うん?」珍しく顔に浮かべた笑みが消え、純度100%のぽかんとした顔であなた達を見ている
ジェシカ@方舟:「……おわかり?」
シェリー@めい:「ハーミス様が書かれた論文を頼りにして脱出出来たから、きっと間違いないと思うのですが…あ、あの…?」
レオニー@いちま:「もう1回言った方が良い?」
KP橘:「いや、うん。……とりあえず、だ。」
KP橘:「それは昨夜見た夢の話かな?」
シェリー@めい:「はい…」
ジェシカ@方舟:「夢じゃないっての、起きてた起きてた」
レオニー@いちま:「貴女ってば、そういうこと言うの」少しむすっとして
シェリー@めい:「いえ、そういうわけではなくて…」
KP橘:「すまない。君達の言っている事は事実だろうと思った、だがそれ以上に話している内容が突飛に過ぎたからね。」
レオニー@いちま:「それも貴女が言うの…?」
レオニー@いちま:「まあいいわ。続けていいかしら」
KP橘:「私だからこそ、だ。この手のほら話は100万数えられる程に聞いてきたからね。」
KP橘:「ああ、構わない。」
レオニー@いちま:「影の世界と言っても、作りはそう変わらなかったわ。このロンドンと同じ。大体は」
KP橘:「……ふむ。作りは同じ、されど住人は化物ばかり……か」
シェリー@めい:「境界の出入り口になってた、知らない橋だけでしたね…違った場所は…」
KP橘:「知らない橋?……ああ、だから論文。境界の話か。」
レオニー@いちま:「そうね。今は工事中の橋。そんなオチだったわ」
ジェシカ@方舟:「テムズ川の建設中の橋が完成してたよ。なかなか立派だった」
KP橘:「噂のタワーブリッジかな。ふむ……建造中、という事実が実在と非実在を繋ぐキーとなったのかな?」
レオニー@いちま:「何その理屈。筋が通ってるんだか、通ってないんだか‥…」
KP橘:「いやはや、研究室で想像を巡らせても全く想像につかない。推論は出来るが、実物はおそらく想定の域に留まる事は無いのだろう。」
KP橘:「仮にそこが私の提唱するドリームランドだとすれば、だ。細かい理屈よりも、"どういう認識をされているか"という事が重要なのさ。なるようになる世界、とも言うべきか。」
KP橘:「実に見てみたくもあり、恐ろしくもあるね。」
ジェシカ@方舟:[]
ジェシカ@方舟:「いずれ嫌でも遭遇するかもよ?まあ、昨日会った出来事はそんなもんさ」
KP橘:「なるほどね……。もし向かうのなら、相応の準備を整えたい所だけれど。まあ、行きたいと願っている者の元にそうそう機会なんて訪れないか。」
KP橘:と、教授は笑みを浮かべる事無くあなた達の話を聞き終える
レオニー@いちま:「代われる物なら代わってあげたかったわね。まさか私が、オカルティストかぶれにならざるを得ないなんて」
レオニー@いちま:「何、それ。そういうものなの」
KP橘:「さてね。人の認識が生み出したジンクスというやつだよ、下らない事だが無意味な事じゃないかもしれない。」
ジェシカ@方舟:「さて、話を聞いてもらってなんだけど」
KP橘:「ああ、私は研究者だからね。求められれば、自らの知見を語ろう。」
ジェシカ@方舟:「あの世界についてもっと知っている事とかないかい?もしくはその周りについてでも、何でもいい」
ジェシカ@方舟:「……科学者のワタシがこっち系のアドバイスを真面目に受けるだなんて癪だけどさ…」
KP橘:「おや、そう思われていただなんて悲しいね。私はキミの事を同類だと感じていたのに。」
ジェシカ@方舟:「同類じゃないっての、こう……違うの!」少し不満げ
シェリー@めい:「ち、違うのですか…」よく分かってない顔
KP橘:「宇宙も神秘も同じく未知さ。人間の手がまだ届いていない所であり、今まさに手を伸ばそうとしている領域だ。」
KP橘:「そういう事にしておこうか。」と、不満げなジェシカちゃんに苦笑しながら
ジェシカ@方舟:「それはそうだけど、宇宙に地球に似た環境があって、且つ生物がいる可能性の方が遥かに高いもん」むっとして
レオニー@いちま:「どっちでもいいわよ。それより、ほら」促す
ジェシカ@方舟:「ん……」よくない、って顔に書いてあるけど黙る
KP橘:「古の人が奇跡と呼んだ現象が、実際に存在する可能性だって……おっと、失礼。では」
KP橘:ムキになる所可愛いね……
KP橘:「さて、まずは一つ確認しておきたい。君達が遭遇した化物の姿は覚えているかい?」
レオニー@いちま:ドリームランドが存在して変な生物がいる可能性は残念ながら100%になってしまったんだよなあ
KP橘:まだ集団白昼夢の可能性があるから……(震え声)
ジェシカ@方舟:認めたくないし何とか自分の領分に持っていこうかと考えてる
シェリー@めい:「…すぐ目の前で見たので、覚えています」
KP橘:変な生物はこっそり地球の偵察に来た宇宙人だったんだよ!
ジェシカ@方舟:クトゥルフの世界に持っていく時点で敗北は決まってる。まあ宇宙にも色々いるんすけど
KP橘:「……それは大変な思いをしただろう。思い出す前に、紅茶を一口含むと良い。お茶菓子も用意しよう」
KP橘:イス人「せやせや」ミ=ゴ「おるでー」シャン「(ニッコリ」
シェリー@めい:「あ、ありがとうございます…」
シェリー@めい:素直なので言われた通りに紅茶飲むしお菓子も食べる
KP橘:「だけど、これは大事な事だ。今まさに私の中で構築されつつある仮説の、骨子が成立するかしないかの重要な分岐点になる。」
KP橘:と、真剣な目でシェリーちゃんを見て
KP橘:「あの化物に、君が知っている何かの動物のモチーフ……あるいは面影を感じたかな?」
KP橘:その瞳は吸い込まれそうになるような真紅だ。気を抜けば飲み込まれそうになるような……しかし、その目は真実という獲物を貪欲に求めるが故のもの。
KP橘:思い出そうとする場合はアイデアになります。この判定は3人とも振れます。
レオニー@いちま:「人型だったわ。背は子供くらいで、黒い」
レオニー@いちま:ccb<=75
Cthulhu : (1D100<=75) → 79 → 失敗

レオニー@いちま:「いや、四足歩行だったかも」
KP橘:「人形。それは人間のような顔?あるいは腕の数であったり、格好?」
KP橘:「ふむ……」
シェリー@めい:ccb<=65 思いっきり近くで見たんだしちゃんと覚えてて
Cthulhu : (1D100<=65) → 6 → スペシャル

ジェシカ@方舟:ccb<=85
Cthulhu : (1D100<=85) → 87 → 失敗

レオニー@いちま:まま~
KP橘:SANチェックが発生するような出来事だったので、脳が無意識に思い出すのを拒んでいる故のアイデア判定。という設定
シェリー@めい:まま惜しい
レオニー@いちま:しぇりちゃんえらい
KP橘:しっかり覚えてたしぇりりん
シェリー@めい:えへへしぇりん
ジェシカ@方舟:「……グレイみたいな見た目だったんじゃない?」←覚えてない
ジェシカ@方舟:頼みの綱はキミだけだ
レオニー@いちま:「グレイって誰?知り合い?」
KP橘:では、あの怪物は地球上に存在するどのような生物にも、似ても似つかない……全く未知の化物であると感じます
KP橘:「まだ言うか」
シェリー@めい:「あ、いえ…レオニー様、二足歩行で合っていたはずです…」
レオニー@いちま:「あら、偉いわシェリー。その調子よ」
KP橘:確かに二足歩行で腕が2本 しかし、その造形は決して地球上の生物……類人猿や人類ではありえない、もっと別質の存在
レオニー@いちま:デビルマンか…
シェリー@めい:「あ、ありがとうございます…。ただ、他の動物に似ていたような感じは、全然…」こめかみに手を当てながら思い出す
シェリー@めい:あれは だれだ だれだ
KP橘:これマジマン?
ジェシカ@方舟:デビルマーン!(大嘘)
KP橘:「……空想上の生物というのは」
KP橘:「大抵の場合、既存の生物の特徴をかけ合わせて想像される。それは人間の想像力の限界だ。例えばドラゴン、例えばサラマンダー、例えばアンフィスバエナ」
KP橘:「それらを観察すれば、既存の動物の特徴が目に見える……もしドリームランドが、完全に人間の夢であった場合、そこに住まう化物も同様の特徴を持つはずだ。」
KP橘:「だがしかし、現実は違った。」
KP橘:「これはどういう意味を持つか。人類の想像の世界であるドリームランドは、人類の手を離れているんだ。あの世界の主は、あの化物かもしれない。もっと恐ろしい何かかもしれない。それこそ、ジェシカくんの言う宇宙人である可能性だってありうる。」
レオニー@いちま:「……」この話どうなのって感じの眼でジェシカちゃんを見る
KP橘:「少なくとも、非人類的存在があの世界を縄張りにしている、という事だ。」
ジェシカ@方舟:「……」あっちのペースに持っていかれているのが気にくわないって顔してる
KP橘:かわゆい
レオニー@いちま:子供じゃん
シェリー@めい:32歳児…(?)
ジェシカ@方舟:なかなかきついぜ
KP橘:「そして、その主である何者かは、人間をあちらの世界に連れ込んでいる。目的はわからないが、何かしらの意志があって行っている事だろう。自然発生した現象ではなく。」
KP橘:「おやおや、拗ねてるのかな?抱っこしてあげようか?」
シェリー@めい:「…そうです、スティム様達があの世界に囚われている可能性が、高いんです…」
レオニー@いちま:「お母さんのお母さんだ」小声
ジェシカ@方舟:「うっさい、話を続けてくださいー!」べーっと舌を出して
ジェシカ@方舟:おばあちゃ…
レオニー@いちま:「そうね。無事かどうかはもう、怪しいところだけど」
シェリー@めい:「(お婆様…)」流石に口には出さなかった
KP橘:「はいはい、話を聞く姿勢に溢れていて先生は嬉し……誰がおばあちゃんだ!?」
レオニー@いちま:「ちなみにおいくつなのかしら教授」
KP橘:「スティム君が囚われているとして、それは何故か。」
KP橘:「ぴちぴちの38歳なのだけれど?けれど?」
シェリー@めい:「…ソリーズ・フラタニティで行った降霊会が、原因…なのでしょうか…」
ジェシカ@方舟:「ぴちぴち~~???そういえば結婚は?」
KP橘:「…………居ないんだけれど?文句あるかい、相手が居ないんだけれど!?」逆ギレ
レオニー@いちま:「そこで目を付けられた、みたいな筋書きに読めなくもないわね」
レオニー@いちま:「へえ、生徒人気はありそうなのにね」
ジェシカ@方舟:「別に~~?上には上がいますなぁ!」少し勝ち誇ってる
KP橘:「ふぅん。彼らの集まりはそこまで特異な点がある集団に見えなかったけれどね。それで目を付けられるんだったら、このロンドン中のオカルトサークルがターゲットになってもおかしくないよね」
ジェシカ@方舟:「こほん……まあ、その辺については彼らが『何か』に目をつけられるきっかけを作っちゃったんでしょ」
レオニー@いちま:「特異な点。それって、たとえばどんなの?」
KP橘:「くっ、私の講義を受けると全員去っていくんだよ……!  ジェシカくんだって5年後にはこうだからね?他人事ではないのだよ?」
ジェシカ@方舟:「ま、ワタシはそういうのどーでもいいから敵じゃないんですけどね~、べーだ」
KP橘:「例えば、本気でその分野に精通している人間が居たら、"当たり"の何かを引き当ててしまうかもしれないね。」
レオニー@いちま:「本気っていうと。貴女みたいな?」
KP橘:「くっ、余裕ぶって……!そうは言っても"専攻が恋人だから"って言ってた同僚も次々にマリッジしていくのだからね!? 気がつけば研究室の同窓会で結婚してないの、私だけとかそんな状況になって焦ってくるんだよ。」
KP橘:「まあ、そうだね。私が本気で手順を作れば、本物を引き当てる事だって不可能ではない。とは自負しているよ。」
ジェシカ@方舟:「ふ~ん、かわいそ~~」他人事
レオニー@いちま:「もうやめなさいよお母さん達」
KP橘:「くっ、この……!」
シェリー@めい:「あ、あの、ハーミス様…ハーミス様はとてもお綺麗ですし、お気になさらずともきっと大丈夫かと…。じぇ、ジェシカ様…っ」あわあわしてる
KP橘:「誰がお母さんか!」
ジェシカ@方舟:「お母さんじゃない!」
シェリー@めい:「レオニー様…」どうしよって感じに俯いてる
ジェシカ@方舟:「むぅ……」ところで、例のノート?活動記録?の話もする?
レオニー@いちま:しーらないの顔。
KP橘:「こほん、ありがとう……その慰めがせめてもの救いだよ。君はいい子だね……」シェリーちゃんに慰められて
レオニー@いちま:あれもオカルト関係だししてよさそう
シェリー@めい:するする
レオニー@いちま:「そんなに気にしてるなら、お礼に今度誰か紹介してあげるわよ」
KP橘:「こほん。とりあえず、スティム君達が囚われている目的としては、幾つかの仮設が立てられる。」
シェリー@めい:「い、いえ、そんな…」
KP橘:「…………?」少し俯きながら、髪で隠れた目がレオニーちゃんに「ほんと?」って語りかけてくる
レオニー@いちま:👉そういう訳だから続けなさいのサイン
ジェシカ@方舟:かしこい
KP橘:「……こほん、話を続けよう」
シェリー@めい:続けたまえ…
シェリー@めい:「はい…」とりあえず喧嘩が終わりそうで安心した
KP橘:「1つ、単なる保存食として。2つ、化物の趣味、娯楽として。3つ、人間研究のサンプルとして。誰かさんが好きなジャンルだね?キャトルとか。そして4つ、何かしらの生贄、儀式の道具として。」
KP橘:「相手が我々と同等以上の知的存在だとして、考えられるとしたらこれくらいか。あるいは、我々の想像の及ばない未知の理由があるかもしれないけれど。」
KP橘:「何にせよ、未知なる存在が悪意を持ってこの現象を起こしている……という想定は必要だと考えるよ。」
レオニー@いちま:「結局、行かなきゃ確かめられないかしらね」
KP橘:「彼らの残した痕跡でもあれば、更なる推測くらいは立てられるかもしれないけれどね?」
レオニー@いちま:「痕跡……」
ジェシカ@方舟:「……痕跡…それって、目を付けられる原因になったかもしれない事柄とか?」
シェリー@めい:「…考えられるのは、ジェシカ様がお気づきになられた、あれでしょうか…」
KP橘:「そうだね。もしかしたら、本当に彼らは"当たり"を引いてしまったのかもしれない。」
KP橘:「何だいジェシカくん、まだ何か隠していたのかい?」
ジェシカ@方舟:「クソ、これ以上ハーミスに餌をやりたくなかったんだけど……」仕方ないなあって感じで
KP橘:「私は犬か何かか!?」
シェリー@めい:「え、餌…」
レオニー@いちま:「でも、美味しいとは思ってるでしょ?」
KP橘:「正直な話、とても美味しくはある。」
ジェシカ@方舟:「そら見た事か」
レオニー@いちま:「正直でよろしいわん」
KP橘:「誰が犬か!?」
ジェシカ@方舟:「……ま、人命がかかってるから正直に話すけどさあ」わんって真顔で言ってるんだろうな…
シェリー@めい:「……んふっ。し、失礼しました」なんか面白かったから吹いた
KP橘:しれっと言ってそうだよね……可愛い
レオニー@いちま:そうだよ。媚び0%
KP橘:「私だって可能なら首を突っ込みたいくらいに興味深い自称だよ。」
ジェシカ@方舟:例のモチーフ不明の文?って覚えてていい?
KP橘:煽り率は高そう
KP橘:いいよ!
KP橘:✗自称 ○事象
ジェシカ@方舟:ならそれをメモに書いて、「こういうの知らない?」って単刀直入に
レオニー@いちま:「そこまで言うなら一緒に来てもいいわよ」
KP橘:「んっ……」めっちゃ釣られそうな表情
ジェシカ@方舟:げぇって露骨な目線をレオニーちゃんに送ってる
KP橘:ヨグ=ソトース関連のやつよね
ジェシカ@方舟:そそ
KP橘:ccb<=5
Cthulhu : (1D100<=5) → 21 → 失敗

ジェシカ@方舟:これはクトゥルフ神話技能
シェリー@めい:「危険ですけど、ハーミス様なら直接見れば…」
シェリー@めい:5もあるやん!
KP橘:「………何だこれは。」と、顔をしかめながら
レオニー@いちま:ジェシカちゃんの視線を受け流しつつ
ジェシカ@方舟:「言っておくけど適当は書いてないぜ」
KP橘:「私も仕事柄、本当に危険そうな物にも接する機会が幾つかあったけれど……。」
KP橘:「適当でこれを書けるのなら、君は悪魔の使いか何かだよ。」
ジェシカ@方舟:「……それで?なにさ、これ」
KP橘:「ああ、どうやら彼らは"本物"を引いてしまったようだね。見た事は無いが、とてつもなく嫌な予感がする。」
KP橘:「例えば、"言霊"という概念を知っているかい?」
ジェシカ@方舟:もちろん、と頷く
レオニー@いちま:「まあ、何となくは…」
シェリー@めい:「聞いたことはありますが…」
KP橘:「例えば、偉大なる主の名を直接口にするのは禁忌とされている。結果として、今ではどのように発音するのかという知識そのものが失われてしまったけれどね。」
KP橘:「例えば、極東では同じように縁起の悪い……悪しき物の名を口にしてしまえば、あるいは目にしてしまえば良くない事が起きる」というオカルトがある。
レオニー@いちま:「聖四文字とかなんかああいうやつね」
KP橘:「その通り、素晴らしい。」
シェリー@めい:「では、この名前も…そういう、言霊…なのですか…?」
KP橘:「それは呪言とも呼ばれる、その文字列そのものが呪いとなっているものだ」
ジェシカ@方舟:「なんだよ、それ…」
レオニー@いちま:「要するに、これを読み上げたから狙われると」
KP橘:「その可能性が一つ。もう一つは、これ以外の手順にも"当たり"が混じっていたという可能性もある。」
KP橘:「どちらにせよ、あまりその名を口にするのは避けた方が良いだろうね。」
KP橘:先程から頭をフル回転させているのか、表情は真剣そのものだ。瞳は落ち着く事無く、部屋のあらゆる場所に視線をやっている。
シェリー@めい:「リップ様とヨハンナ様はまだ読み上げていなかったのでしょうか…。わ、わかりました」
ジェシカ@方舟:「……多分、こいつが当たりだと思うよ」
KP橘:「なるほどね……そして問題なのは、彼らがどこからその言葉を引っ張ってきたか、だ。」
ジェシカ@方舟:「リップちゃんにヨハンナちゃんは、『順番』がまだなだけかもしれないよ」
ジェシカ@方舟:「それに関しても一つ」
KP橘:「ふむ」
シェリー@めい:順番だったらじゃあ次に狙われるのかも、と心配そうな顔してる
KP橘:優しい
ジェシカ@方舟:「この呪言を書いたやつの筆跡を見たんだけど、これを書いた前後で少し字の癖が違ったんだ」
KP橘:「ほう?」
ジェシカ@方舟:「しかし、書いた人間の外観が変わったわけじゃないらしい。……おかしいと感じないかい?」
KP橘:「私もおそらく君と同意見だ。その呪言を書いた者は、"何かと入れ替わっている"。と考えているのだろう?」
ジェシカ@方舟:「……ご名答。そっちの専門みたいな考え方をするのは癪だけどさ、そうとしか思えないんだ」
レオニー@いちま:「……連れ去られた先で、中身を入れ替えられるって?」
KP橘:「エイリアンだって、人間の皮を被って潜入する話があるじゃないか。案外そちらの専門分野かもしれないよ?」
ジェシカ@方舟:「まあエイリアン・アブダクションに通じる話ではあるけど、連れ去る先が地上じゃあね……」
KP橘:「この不自然な状況と一連の事件。可能性としては、大いに有り得ると見ても構わないんじゃないかな?」
KP橘:「君も面倒臭い奴だね?」
ジェシカ@方舟:「言ってろ。とにかく、その邪悪な知識は外部より持ち込まれたものみたいだよって話さ」
KP橘:「なるほど。それで、今その知識を持ち込んだ何者かは、他の失踪者に紛れて姿を消している……といったところかな。」
シェリー@めい:「あ、いえ…ソーイ様はもう、二週間前に亡くなっています…。一人だけ入れ替えられたから、殺された…のかもしれないですけど…」
KP橘:「………死体は?それは本当に"死んだ"のかい?」
ジェシカ@方舟:「ソーイってのは中身が入れ替わった疑惑のあるやつの事ね」付け加え
ジェシカ@方舟:「……どういう事?」
KP橘:「おっけーおっけー、なるほど。」
KP橘:「例えば、人間に擬態したとする。」
KP橘:「擬態した何者かは、完全な人間ではない。」
KP橘:「例えば、人間が見て"死体"と判断するような状態でも、彼らは行動できるのかもしれないよ……という話だ。」
KP橘:「あるいは、何者かが彼の体を乗っ取ったとする。」
KP橘:「その何者かは、彼の肉体の生死に関わらず、動かす事が出来るかもしれない……こういう話だってある。」
レオニー@いちま:「うん。正直、そろそろ付いていけないわね」
KP橘:「少なくとも、死んだから意識を外すというのは危険な行為に思える。彼らは人智の及ばぬ存在なのだから。」
KP橘:「すまないね、レオニーくん。研究者というのは突飛な発想と地道な積み上げで出来ている生き物なんだ。」
シェリー@めい:「…ちゃんと調べてみないとだめ…ということ、でしょうか…」
ジェシカ@方舟:「要するにはシェリーちゃんの言う通りって事だな…」
KP橘:「そういう事だね。もし死体であったとしても、乗っ取られた彼が行っていた邪悪な行動の痕跡が、残っている可能性もある。」
レオニー@いちま:「要するになんでもあり、と理解したわ」
シェリー@めい:「二週間前だから、死体そのものはもう葬られていると思いますが…分かりました」
KP橘:「その認識で間違っていないと思うよ。それこそ"何でもあり"を想定しても考え過ぎではないはずさ。」
ジェシカ@方舟:「……それで?教授サマはどうするのさ」
KP橘:「どうするとは?教授くん。」
ジェシカ@方舟:「ワタシたちは調査を続けるよ。それについてくるかどうかってコト」
ジェシカ@方舟:「正直こんなチャンス滅多にないぜ。自分の研究分野が大きく発展する事例になるかもしれないよ」
KP橘:「これは君達の手にある案件だ、決定権は君達にある。 ……その上で、私は非常にこの事件に対して興味を持っている。」
レオニー@いちま:「あら、さっきは嫌そうにしてたのに」
レオニー@いちま:ジェシカちゃんを見て。
ジェシカ@方舟:「……研究者、って立場に関しては同じだからさ」目をそらしつつ
KP橘:「眼の前にチャンスが転がってきたら、どんな奈落の底だろうと飛び込むさ。それが研究者という生き物だからね。」
KP橘:「ふふっ、なんだい可愛い所もあるじゃないか?」
レオニー@いちま:「つまり、来てくれるのね」
ジェシカ@方舟:「うっせーばばあ」
KP橘:「君達が構わないのならね。」
KP橘:「レディに対して何て事を言うんだ!というか5歳しか離れてないんだけれどね!?」
シェリー@めい:「じぇ、ジェシカ様、もう少し…手心を…」
レオニー@いちま:「やったわん」
ジェシカ@方舟:べーって舌を出してるけどどこか楽しそう
シェリー@めい:かわいい
KP橘:「そっちもか!」
KP橘:可愛いね……
KP橘:「くっ、とんでもない船に後乗りしてしまった……。」頭を抱えながら
シェリー@めい:「(わたしも何か言った方が良いのかな…いえ、失礼だし…そういうわけではないよね…)」
ジェシカ@方舟:話したいことはこれくらいかなあ
シェリー@めい:「で、ですがハーミス様に一緒に調査してもらえるのは、とても心強いです…よろしくお願いします…」
シェリー@めい:かなかな
KP橘:「失礼、出かける準備をしてくるよ。少々待っていてくれ。」と、目に見えてテンションが上がった様子で鞄の中の道具を整えている
KP橘:はーい
レオニー@いちま:同じく
KP橘:ではでは、ハーミスは荷物を整えて髪をセットして服装の乱れを整えてetc
シェリー@めい:次行くならソーイの家…かしら。確か遺族がなんか話したがってないって言ってた気が
KP橘:諸々の準備を済ませた後、「さあ、行こうか」と
レオニー@いちま:「ちなみに、ハミー先生って喧嘩はお強い?」
ジェシカ@方舟:だねだね、そこが臭い…
シェリー@めい:「はい、参りましょう…」
シェリー@めい:あだ名つけてる!
KP橘:「ふふっ、自慢じゃ無いけれどからっきしだね?(ハミー先生……!?)」
KP橘:「というかキミ、レディに荒事を期待するのは間違っているよ。特に私のような頭脳労働担当には。」
レオニー@いちま:「それはそうだけど。見ての通り、レディしかいないし」
KP橘:「実に姦しいね。」
ジェシカ@方舟:「とりあえず年寄りは役に立たないしレオニーちゃんはレオニーちゃんだし、ここから先もシェリーちゃん頼りだなあ…」
ジェシカ@方舟:レオニーちゃんも戦えるけど
KP橘:シェリーちゃんのナイフ捌きが光る!(実績:ファンブル)
KP橘:ショットガンは全てを解決する……
シェリー@めい:「…向こうであんなことになっていたので、あまり…自信はありませんが…。ど、努力します…精一杯…っ」
レオニー@いちま:「まあ、なるべく血を流さずに済ませたいわね。色んな意味で…」
KP橘:「無理する事は無いよ。守ろうなんて考えず、危なそうな事柄からは身を隠せば良いんだ。だから、気を負い過ぎては駄目だよ?」しぇりりんの両肩ぽんぽん
シェリー@めい:「は…はい…。分かりました…」
KP橘:「全くだ。それで、ソーイ君なる彼の家、あるいは彼の家族の身元はわかるのかな?」
ジェシカ@方舟:「……聞きに行こうか」
シェリー@めい:「リップ様達なら、ご存知のはず…ですよね…」
レオニー@いちま:「そうね、またあそこにいるんじゃない」
KP橘:「例のサークルかな?それでは行こうか」
シェリー@めい:「はいっ」行こう行こう
ジェシカ@方舟:ゆくぞ
KP橘:では、ソリーズフラタニティ
シェリー@めい:画面のおっぱい偏差値が高い
KP橘:そこは相変わらず、微妙な盛り上がりではあるものの、人がそれなりに集まっていた。
ジェシカ@方舟:ぺたんなちゃん…
KP橘:ヨハンナちゃんがムッとしている
シェリー@めい:しぇりんもあんま無いから許して
KP橘:また一人姿を消したためか、前回よりも更に雰囲気が暗くなったような、そんな気配を感じる
シェリー@めい:「あ、あの…失礼します…。リップ様は…?」
KP橘:「むぅ………」特に何も言わないけれど、許したらしい(?)
シェリー@めい:許された
KP橘:「こっちに居るわ。」と、シェリーちゃんの手を取って引っ張ろうとしたところで
KP橘:「……そっちの人は誰?」
KP橘:と、ハーミス教授に対して警戒するような視線を向ける
ジェシカ@方舟:「おばさん」
レオニー@いちま:「協力者よ。だめ?」
KP橘:「待ちたまえそこの電波教授」
KP橘:「むぅ……怪しい人ではないのかしら?」
シェリー@めい:「じぇ、ジェシカ様…!…大学教授のハーミス様です…スティム様の、バイト先の…」
ジェシカ@方舟:「誰が電波だ霊感教授婆」
KP橘:「言ってはならぬ事を言ったね!?」
レオニー@いちま:「喧嘩はやめてお母さん」
ジェシカ@方舟:「あ?やるの?……とまあ、この場じゃワタシのが立場弱いね」
ジェシカ@方舟:「だからママじゃないっての」
KP橘:「……怪しい人じゃないのはわかったわ。」と、ジト目でその様子を見ていたヨハンナが呆れたように
KP橘:「わかれば良いんだ。霊感なのは構わないが、私はまだうら若い乙女だ、いいね?」
ジェシカ@方舟:「オカルトもいいけど現実を見た方がいいぜ?」
KP橘:ヨハンナ「………おばsむぐっ」リップ「はいはい、お久しぶり。連れて行ったオスカーが女の子になって帰ってきたのかしら?とりあえず奥へどうぞ。」と、ヨハンナの口を手で塞ぎながらリップが出てくる
ジェシカ@方舟:「ヨハンナちゃんは正直だ、あとでクッキーをあげようね。……ありがとう、邪魔するよ」
KP橘:ハーミス「くっ……ジェシカくんにそれを言われるとは」
KP橘:ヨハンナ「!」目を一瞬輝かせてる。口さみしいのか、塞いでいるリップの指を甘噛みし始めたりしている
KP橘:そんなこんなで、奥のテーブルへ通されたのであった。
シェリー@めい:「そういうわけではないのですが…」お邪魔する
KP橘:「お飲み物はお茶で良いかしら?」
シェリー@めい:赤ちゃんでは?
ジェシカ@方舟:バブちゃんか?(可愛い)
レオニー@いちま:レズ共め…
シェリー@めい:「はい…。あ、でも…今日はそんなに長居するつもりではなくて。ソーイ様の住所をお尋ねしたくて…」
KP橘:ハーミス「ふぅん、ここが噂のソリーズね。」と、中央に近いテーブルで歓談している男女の様子を伺いながら、小声で呟く。
KP橘:リップ「ソーイの?うーん……まあ、構わないわよ。事件の調査に必要な事柄なのよね。」
レオニー@いちま:「そんなところ」
シェリー@めい:「はい…ありがとうございます」
KP橘:ヨハンナ「ソーイは確か、親元を離れて一人暮らししてたから……郊外の方に家を借りていたはずよ。」
ジェシカ@方舟:「実家がどこなのかは知っているかい?流石に無理?」
KP橘:リップ「そうね。ご両親はこの前ロンドンに来ていたけれど、もう田舎の方へ帰っていったものね。」と会話をしながら、小さいサイズのメモ用紙に手慣れた様子で住所を記述する
シェリー@めい:「では…ご家族の方から話を聞くのは、少し難しそうですね…」
KP橘:「イングランド東部のリンカンシャー出身らしいわね。住所は……うん、直接聞いたわけではないけれど、チラッと目にしたから覚えているわ。聞きに行くには少し遠いけれど……」と言いながら、そちらの住所もメモに書いてくれる
ジェシカ@方舟:「ありがとう、助かるよ」
レオニー@いちま:「んー。どうしたもんかしらね」
シェリー@めい:「…まずは、ソーイ様のご自宅に向かうのがよろしいでしょうか…。何か残されているかもしれませんし…」
レオニー@いちま:「スティムの時みたいにしてもいいけれど」
レオニー@いちま:「そう、そういうこと」
ジェシカ@方舟:「ん、そだね。一旦自宅に行こう、他はそれからだ」
KP橘:ハーミス「それが無難だね。いたずらに時間を掛けると、君達や彼女の身が危ない。」
シェリー@めい:「はい…っ」
KP橘:ヨハンナとリップはその言葉に訝しげな視線を向けているが、ハーミス教授は特に気にしていないようだ
KP橘:他に何かこの場でする事はあるかな?
ジェシカ@方舟:「……二人も、気を付けてくれ。けっして夜道は不用意に歩かない事だ」とりあえず釘を刺しておこう
ジェシカ@方舟:あまり詳しい事は二人に言わない方がいいよね?混乱を招きそう
シェリー@めい:そうねね
KP橘:ヨハンナ「……ん。わかったわ。」 リップ「そうだね、色々と難しい注文だけれど……状況が状況だものね。仕方ないわ。」
レオニー@いちま:「些細でも……何かおかしなことがあったら、連絡をよこしてくれると助かるわ。お互いがね」
KP橘:リップ「宛先は大学で良いかしら?」
レオニー@いちま:「それか、ジェームズ子爵家でも」
KP橘:リップ「了解したわ。貴族の屋敷に連絡を入れるだなんて、貴重な体験ね。」
KP橘:ヨハンナ「……あなた達も、気を付けなさい。」
レオニー@いちま:「田舎上がりのドジ娘に世話を焼く人だから。気兼ねする事はないわ」
ジェシカ@方舟:「ん、ありがとうね」ヨハンナちゃんに微笑みかけて
シェリー@めい:「そう…でしょうか?あ、あの、申し訳ありません、あと一つだけ頼みごとが」
KP橘:リップ「へぇ、変わった貴族も居るものね。」
レオニー@いちま:「そうね。それは勿論」肩に掛けた鞄を揺らす。カシャリと銃器の鳴音。
KP橘:ヨハンナ「ん……約束よ。さっきした約束、また戻ってきて、一緒にクッキーを食べるの。」
KP橘:リップ「何カナ?」
シェリー@めい:強い
KP橘:ヨハンナ「……うん、それは心強いわ。」と、そのカバンの音から中身を推測して。
シェリー@めい:「あの…昨日見せて頂いた、降霊会の手帳を少しの間お借りしてもよろしいでしょうか?少し調査に必要で…」
シェリー@めい:自分達がいない間に例の文読み上げないか心配だからちょっと借りときたい
ジェシカ@方舟:「全く物騒だなあ…」なるほど!確かにあった方がいい
KP橘:なるほどなるほど……良い発想だ……
レオニー@いちま:そうじゃな
シェリー@めい:無いと思うけどね!あとあったら改めて確認できるかなみたいな
KP橘:リップ「これの事かな?はい、どうぞ。無くしても良いからね。」
KP橘:と、鞄の中から手帳を取り出す
シェリー@めい:「あ、ありがとうございます…。後でまたお返ししますので」受け取り
KP橘:リップ「借りたものなんてどうでもいいから、無事にまた会いましょ? 取りに行くために無茶なんかしちゃ駄目よ。」
KP橘:そんなところかな
ジェシカ@方舟:だねだね
シェリー@めい:「…はい、分かりました。それでは、また…」
シェリー@めい:ですです
KP橘:リップ「今度はこんな場面じゃなくて、もう少しお洒落で楽しい所で会話したいからね。」
KP橘:では、ヨハンナとリップに見送られて、皆さんはソリーズ・フラタニティを後にします
KP橘:そんなところで今日は中断にしようかと
ジェシカ@方舟:去り際に、「クッキーだけど、このシェリーちゃんがとても美味しいやつ作ってくれるから期待していいよ!」って
レオニー@いちま:おーす
KP橘:ヨハンナ「本当!?」目がさっきの3倍輝いている
ジェシカ@方舟:「本当さ。じゃ、また今度ね」手を振って
シェリー@めい:「え、じぇ、ジェシカ様…。い…いえ、それほどのものは作れないかと思いますが…今度お持ちいたします…」照れて目逸らしながら出ていった
KP橘:「絶対帰ってきてね、約束よ!」
ジェシカ@方舟:かわいいかわいい…
KP橘:リップ「あらあら、嫉妬しちゃうな。でも、私も楽しみにしてるよ。」
KP橘:と、二人は通りに出て送ってくれる
レオニー@いちま:しぇりちゃんを見る目が完全に娘
ジェシカ@方舟:「お二人もお元気で。バイバ~イ」
ジェシカ@方舟:わかるわよ
KP橘:やっぱりママじゃないか
KP橘:うちの娘がこんなに可愛い
シェリー@めい:まま…
ジェシカ@方舟:じゃないわよ
シェリー@めい:さっきの台詞がうちの娘のクッキー美味しいよって自慢にしか見えなくなってしまった
ジェシカ@方舟:なんてこった…
KP橘:親ばかだ……
ジェシカ@方舟:でも実際二人の事を可愛いお嬢さんだって思ってる節あるしあながち間違ってもない
シェリー@めい:やったわ
レオニー@いちま:えへへ
KP橘:ハーミス「ちなみにそのクッキーに関して、非常に興味をそそられるのだけれど」
KP橘:姦しトリオイイね……
シェリー@めい:「あ…勿論、ハーミス様にもお作りします…。事件が無事に終わってからになりますが…」食いしん坊が多い
KP橘:「食いしん坊ではないから、女子力だから。ここは重要な所だ。」
ジェシカ@方舟:「また胸元を始めとして太るんだろうなぁ…」
KP橘:「羨ましいかい?触らせてあげようか、ご利益くらいはあるかもね?」胸を張ってドヤ顔してる
シェリー@めい:「だ、大丈夫です、女子力…ですね、はい…」
レオニー@いちま:何も言わないけど二人の乳を見比べてるぞ
ジェシカ@方舟:「そこまであるともはや怪奇現象だよね」そういや決めてないや
KP橘:何か行動する度にふよんふよん揺れてる
シェリー@めい:ママおっぱいどれくらいあるの
ジェシカ@方舟:1d100
Cthulhu : (1D100) → 44

ジェシカ@方舟:これくらい
シェリー@めい:普通!
KP橘:普通くらいある!
レオニー@いちま:レオニーも決めてないけどまあいいや
KP橘:なんとなくスレンダーなイメージがある
KP橘:でも胸元はそれなりにありそうな雰囲気もあるな……どっちでもいけそう
ジェシカ@方舟:ご想像にお任せ…
シェリー@めい:じゃあ巨乳だと思っとこ…
レオニー@いちま:めいめい…
レオニー@いちま:RPの流れ的に決める必要が出たら振るわ
KP橘:それまでシュレディンガーのおっぱいで
ジェシカ@方舟:おっぱい魔人よ…
シェリー@めい:何さ…何だよ!!
ジェシカ@方舟:今夜もキレキレめいめい
シェリー@めい:わたしが巨乳だと思ってる限りは巨乳だから…何の話だこれ
レオニー@いちま:とりあえず戻るね!
KP橘:はーい!お疲れ様!
シェリー@めい:戻る戻る!お疲れ様よ!
KP橘:おっぱいは素敵という話でした(無理やり纏めていく)
ジェシカ@方舟:おつおつわよー
どどんとふ:「KP橘」がログインしました。
KP橘:【「例のBGM」】
どどんとふ:「ジェシカ@方舟」がログインしました。
どどんとふ:「シェリー@めい」がログインしました。
どどんとふ:「KP橘」がログインしました。
KP橘:やほやほー!
ジェシカ@方舟:どもー
シェリー@めい:ちぇっちぇー
どどんとふ:「レオニー@いちま」がログインしました。
レオニー@いちま:てい
KP橘:てやてや
KP橘:全員揃ったかな!
レオニー@いちま:PL三銃士を連れて来たよ
シェリー@めい:いるいる
KP橘:PL三銃士!?
ジェシカ@方舟:うまい名乗りが思いつかなかったよ
KP橘:じゃあじゃあ再開していこうか
ジェシカ@方舟:あいー
レオニー@いちま:ギュイイイイン(再開する音)
シェリー@めい:エンジンかな?
KP橘:ガスライト三銃士が行くクトゥルフ、再開!
レオニー@いちま:セッションマンの再起動音だよ
KP橘:RPをしてくれるすげーやつ
シェリー@めい:なるほど…(?)
KP橘:前回はソーイの住所を手に入れた所でしたね。あとソーイの実家も
レオニー@いちま:住所の方に行きたいね
レオニー@いちま:実家は遠いので何かが手遅れになりそう
ジェシカ@方舟:わかる
KP橘:おけおけ、ではロンドンの郊外にある古びた一軒家です。
KP橘:目的地はね
レオニー@いちま:手遅れになる何かというのはハーミスの婚期ではないです
KP橘:何か準備していく物とかはありますか?
レオニー@いちま:うーん…武器はもう買ったしな
KP橘:「そんな数日で手遅れになるくらい崖っぷちじゃないからね!?」
シェリー@めい:40前だともう結構手遅れな気がしないでもないな…他に何か準備するものか
ジェシカ@方舟:武器…持っといた方がいいかなあ
シェリー@めい:初期値攻撃…
KP橘:他にも人手から工具まで色々準備出来る。そんなに必要無いかもしれない
KP橘:人はだれでもこぶし50%を持っている
レオニー@いちま:鍵開けセット的なのかな
レオニー@いちま:盗賊ごっこをやるならだが
シェリー@めい:あー、鍵閉まってる可能性
ジェシカ@方舟:あった方がよきちぇかな?あったら鍵開けに補正なんぼかな
レオニー@いちま:交渉技能で大家とかに開けてもらってもいいけど
KP橘:穏便に開けるなら+20 強引にこじ開けるなら+50くらいはあげよう
KP橘:大家さんに交渉してみるのも一つの手だね
シェリー@めい:レオニーちゃんがつよつよすぎる
レオニー@いちま:説得95点
ジェシカ@方舟:やはり貴族サマはちげえや!
シェリー@めい:さすがちぇ…それはそれとして一応念のために工具用意しておいてもいいか、補正高いし
KP橘:圧倒的信頼度
レオニー@いちま:工具用意マン!
KP橘:いざという時には武器にもなるしね(物騒な発送)
KP橘:発想
レオニー@いちま:工具用意マン「工具用意完了!」
レオニー@いちま:よし!行くぞ!
シェリー@めい:じゃあ買っとこう!買った!
ジェシカ@方舟:4人目の探索者
KP橘:ちゃりんちゃりん、まいどあり
レオニー@いちま:工具を用意する 99%
KP橘:4人セッションだったとは、この橘の目を持ってしても
レオニー@いちま:それだけの男だ
KP橘:他に何か技能持ってるんですかね……
シェリー@めい:本当に用意するだけとはおそれいった
レオニー@いちま:そういう訳で4人目の力を借りなかったりしながらソーイくんの家にやって来たのだ
シェリー@めい:来た来た
レオニー@いちま:こぶしも1%だよ
ジェシカ@方舟:4人目はここでお別れですね…
ジェシカ@方舟:1もあれば十分
KP橘:十分……なのか……!?
KP橘:ハーミス「彼は一体何者だったんだ……レオニーくんの従者か何かかい?」
KP橘:そこは郊外の一軒家ですね。周囲には畑があり、隣の家へは少しばかり離れています。大きな音を出しても、そうそう気付かれる事は無さそうだ。
KP橘:家は中々に古く、2階建てのようだ。
シェリー@めい:とりあえず工具荷物持ちマンしながら鍵が開いてるかチェックしましょ
レオニー@いちま:「いえ。知らない人ね」
KP橘:ハーミス「なおさら何者なんだ彼!?」
レオニー@いちま:アパートじゃない。お金がまあまああるのだな
シェリー@めい:「工具を用意してくれた親切な方でしたね…」
シェリー@めい:ほんとだ、スティムくんは汚いアパート暮らしだったのに…
KP橘:「あんまりにも親切だから、てっきり誰かの知り合いなのかと……」
レオニー@いちま:「ちゃんと駄賃はやったわよ」
ジェシカ@方舟:「いやぁ、その箱大丈夫かい……?本当に工具?」訝し気
ジェシカ@方舟:シェアハウスかもしれない?とりあえず乗り込むか
シェリー@めい:「工具ですよ…」箱開けて見せる
レオニー@いちま:「さて」まずは普通にドアをぐいぐい開けようとする。
ジェシカ@方舟:「爆発とかしそー…信用できないなあ」
KP橘:では、感覚から言って表の扉は簡単に開きそうですね。ですが、めちゃくちゃ古いのか、「ギイィィィィ……」という大きな音を立ててしまいます
KP橘:マスターキー(爆発物)
レオニー@いちま:「歓迎されてるみたいね」
KP橘:「この状況でその感想は中々出せるものじゃないよ。」
シェリー@めい:「いえ、爆発なんてそんなことは…。あ、開いてるのですか…?」
レオニー@いちま:「はーい、どなたかいる?」中に声をかけてみる。手順が逆では?
KP橘:返事は帰ってきませんね。
KP橘:この方が中に声が届きやすい。ジッサイ合理的
レオニー@いちま:「おじゃまするわね」勝手に言って上がっていく。
ジェシカ@方舟:「んー…仕方ない、入るしかないね」
シェリー@めい:「あ…ま、待ってください、お邪魔します…」ついていって入るよ
KP橘:では暫く周りの土を観察していたハーミスも、3人が入っていくと家の中についてくる
KP橘:中は一言で言うとほこりっぽい。玄関の奥には二階へ続く階段と、床に鍵のかかった扉がある。右を見るとリビングで、左にはキッチンが見える
レオニー@いちま:床下収納?
シェリー@めい:地下室かもしれない
レオニー@いちま:まずはキッチンかな。食物の腐り具合とか見てみるのだわ
KP橘:外から見た限りでは、推測ができませんね
KP橘:ではキッチンですね。この時代の食材の保管ってツボとかなのかな。
シェリー@めい:何なんだろ…
KP橘:一応この頃には開発はされてたのか……でも一般家庭にはまだ広まって無さそうかな
ジェシカ@方舟:冷蔵庫にでっかい氷入れるのっていつの時代?この頃はまだ?
レオニー@いちま:缶詰もあるんじゃないかな。電気じゃないけど冷蔵室みたいなのも
KP橘:じゃあ床下に、氷と一緒に保存してある。みたいな感じにしようか
シェリー@めい:了解ちぇっちぇ
KP橘:で、その食材なのですが
レオニー@いちま:なんと…
KP橘:うーん、結構鮮度は良くないですね。
ジェシカ@方舟:あらら
KP橘:保存が効くものはしっかり残っているのですが、どれを見回しても数週間は放置されていそうな気配。
レオニー@いちま:ちょっと匂いを嗅いで、いやそうな顔をしてしまう。
KP橘:一週間や二週間じゃないですよ奥さん
シェリー@めい:死んだのは二週間前なのにおかしい
KP橘:「うっ……」と、ハーミスもちょっと嫌な顔をしながら覗き込んでる。おっぱいが重力で引っ張られてる
KP橘:ですね
シェリー@めい:「…もったいない」
レオニー@いちま:「死人に言ってもしょうがないでしょ。と言っても、この感じだと…」
ジェシカ@方舟:「あー…衛生上よくないな、これ。虫湧いてそー」やっぱ入れ替わった何かはそういうの理解してなかったのか…
KP橘:ccb<=65 ハーミスの目星
Cthulhu : (1D100<=65) → 68 → 失敗

ジェシカ@方舟:「葬式は少し前だよね?なのに、これはね…」
KP橘:「うーん……?何か変な気がするんだけどな……違和感が……」とうんうん悩んでる
レオニー@いちま:我目星可能崔崔?
シェリー@めい:「そうですね…。もうずっと前から放置されてるような」
KP橘:目星ポイントは実は家の周りだったのちぇちぇん
KP橘:部屋に入る前にハーミスが土いじりしてた描写のやつ
ジェシカ@方舟:だけど家に入ってから目星を…?ううん…
シェリー@めい:そっちちぇちぇか
レオニー@いちま:覚えてないぞ。記憶障害かな?
レオニー@いちま:ほんとだ土見てた
KP橘:KPが振るタイミングを逃してました!(土下座)
ジェシカ@方舟:なる
KP橘:ゆるしておにいさん
シェリー@めい:おっけい!とりあえずキッチンには目星で何か他に分かることあるかしら
KP橘:一応はある、といった感じですね。
ジェシカ@方舟:じゃあ振ろう
レオニー@いちま:うーん。じゃあ19世紀には新聞の大衆化が進んでたみたいなので、外に出て郵便受け的なものをチェックしにいく
シェリー@めい:任せるせる
レオニー@いちま:ついでに目星を振る。それでどうだろう
ジェシカ@方舟:任された!
ジェシカ@方舟:いけるやん
KP橘:完璧なロジックだ……
KP橘:というわけで、各々の場所に目星をばどうぞ
ジェシカ@方舟:KP振っていいかい
シェリー@めい:ついでに匂いが酷かったので外に出た、圧倒的自然
ジェシカ@方舟:ccb<=80
Cthulhu : (1D100<=80) → 90 → 失敗

ジェシカ@方舟:母さんだめだよ
レオニー@いちま:ccb<=85 任せ給えよ
Cthulhu : (1D100<=85) → 24 → 成功

KP橘:ママ……
シェリー@めい:ママがだめだったキッチンに目星振ろう
シェリー@めい:ccb<=60
Cthulhu : (1D100<=60) → 67 → 失敗

レオニー@いちま:クク…児戯……児戯に等しいわい…!
KP橘:ではレオニーちゃんは、家の周りにあなた達のものではない足跡を発見します。
シェリー@めい:ちぇぇ
KP橘:鷲巣かな?
ジェシカ@方舟:レオニーちゃんーーー!!!
レオニー@いちま:工具準備マン…
シェリー@めい:ついてきてたのか…
KP橘:やつの足跡だったのか
KP橘:足跡は2種類です
レオニー@いちま:足跡について人類学とか…駄目ならなしで
KP橘:そして、その足跡はつい最近の事であったと推測できます。雨で洗い流された痕跡が無いから
KP橘:人類学振れます
レオニー@いちま:ccb<=91 人類に対する理解
Cthulhu : (1D100<=91) → 29 → 成功

シェリー@めい:理解が深い
ジェシカ@方舟:神
KP橘:とてもわかりみが深いですね
レオニー@いちま:ハーミスの谷間のように
KP橘:とても深いです
シェリー@めい:いいよね(何が)
レオニー@いちま:ずぶずぶ(淫猥じゃない音)
シェリー@めい:しかし誰だろ、警察?
KP橘:ではでは、わかる事。①この足跡達は、普通の人間とは少し異なった歩き方をしている事
KP橘:② うち一人は裸足の足跡であるが、やたらサイズが大きい事
レオニー@いちま:は、裸足……?文明を持たないのか
KP橘:③ もう一つの足跡は革靴であり、1つ目の足跡より違和感は少ないが、それでも歩き方に違和感を感じること
レオニー@いちま:わかんね~!みんなに報告よ
シェリー@めい:わからんことが分かった!
ジェシカ@方舟:カムバック!
KP橘:④ おっぱいは柔らかい、指でつつくとずぶずぶと飲み込まれていくこと
KP橘:というわけで再び合流
ジェシカ@方舟:それはわかるよ
シェリー@めい:キッチンで何も収穫が無かったけど食料保管してるとこにはふたをしておいた
KP橘:鮮度が落ちたとはいえ、ふたをして保管しておけばしばらくは「食べられる」ものではあるでしょう。加熱すればいけるいける
KP橘:というわけで、さっきの情報をPL間+ハーミスで共有出来る
シェリー@めい:あ、あまり食べたくはない…ただ匂いがあれそうだったので…
レオニー@いちま:たべたらいけんよ
シェリー@めい:教えてもらいーちぇ
ジェシカ@方舟:レオニーちゃんありがとありがと!
シェリー@めい:「どなたでしょう…ソーイ様や警察の方というわけではないのですよね…」
KP橘:「ふむ、なるほど……違和感の正体はそれだったか。人がつい最近まで居た気配があるのに、食料庫がこんな状態のまま、か。」
KP橘:「屋敷の主だったら、キッチンをこんな状態で放って置く事はしない……と思うよ。よっぽどのものぐさでない限りね?」
KP橘:「警察は……まあ、縛られた裸足の犯人と、それを連れて歩く警官というシチュエーションならありえるかもしれないけれど……無いかなぁ」
ジェシカ@方舟:「加えて裸足っていうのがよくわからないね。歩き方はともかく、そこに関しては正常な人間なら靴を履くだろうし…」
レオニー@いちま:「本当に。靴が買えない程貧乏なのかしら?」
KP橘:「ああ、浮浪者が根城にしている可能性。」
ジェシカ@方舟:「浮浪者が常にすっぽんぽんだとでも?」
レオニー@いちま:「知らないわよ、そんなの」
KP橘:「は、裸とは言っていないだろう!?」
シェリー@めい:「その…すっぽんぽんかは分かりませんが、そう言う方が住みついていたなら、食料に手を出してないのはますますおかしい気がします…」
ジェシカ@方舟:「大体の浮浪者は一応服くらい来てるんですよ、オジョウサマ」
ジェシカ@方舟:「そだね、シェリーちゃんが言う通りだ。この家に住み着く可能性のが高いわけで」
レオニー@いちま:「じゃあやっぱり分からないわ」
KP橘:「ふむ……確かに。まったくもってチグハグだ。」
レオニー@いちま:「とりあえず、他を調べてみましょうか」
シェリー@めい:「…はい」
KP橘:「ああ、そうだね。まだ調べる事は他にもある……唸るのは、それら全てを調べた後からでも遅くはない。」
ジェシカ@方舟:「だねー、キッチンからも何も見つからなかったし…他いこ他」
シェリー@めい:リビングを見に行き見にいき
レオニー@いちま:そうする!
ジェシカ@方舟:なんか手がかりたくさんありそう(こなみ)
KP橘:ではりびーんぐ
KP橘:ベッドやイスなど、幾つかの家具がありますね。入った瞬間、「なんとなく嫌な感じ」があなた達を襲います。
KP橘:技能を振ったり何かしらする事で、情報が得られます
レオニー@いちま:「……?」なんとなく部屋から一歩さがる
ジェシカ@方舟:「んー…」予感はするけどさほど気にせず
ジェシカ@方舟:とりあえず目視からかな、目星を
シェリー@めい:「……」一瞬眉間に皺を寄せて
KP橘:目星いいよー
レオニー@いちま:ccb<=85 目星丸!
Cthulhu : (1D100<=85) → 69 → 成功

KP橘:「………」反対に、一歩3人の前に出る
ジェシカ@方舟:ccb<=80
Cthulhu : (1D100<=80) → 92 → 失敗

ジェシカ@方舟:あ?やべえな
KP橘:目星が成功しないおばさん組
シェリー@めい:ママ調子悪い
ジェシカ@方舟:「ん?どうしたのさ、ハーミス」
ジェシカ@方舟:ババアたちもそろそろ引退や…
シェリー@めい:じゃあ目星は成功してるから…嫌な感じがしたのは汚れてるからだと思ったんで掃除技能でリビング掃除してもいいですか(?)
KP橘:「嫌な予感がしたからね。こういうのは、君達は慣れていないだろうし。」
レオニー@いちま:寿引退しよう
KP橘:嫁力の高いしぇりりんだ……いいよ!
シェリー@めい:まだ結婚相手が
シェリー@めい:わぁい
KP橘:メタはーみす「したい」
レオニー@いちま:えらしぇりんだ
シェリー@めい:ccb<=70 あと掃除したらなんか出るかも的な
Cthulhu : (1D100<=70) → 13 → スペシャル

ジェシカ@方舟:無事ぴかぴかよ
KP橘:では目星情報。ベッドやイスは、先程のキッチンと違い使われている様子があります。
KP橘:一方戸棚などの幾つかの家具は、やはり暫く使われていないようだ。その中から、古びた木製の鍵を発見する
KP橘:そしてしぇりりん。あなたはリビングを掃除していく中で、あなた達を襲った不快感の原因を発見する
シェリー@めい:やっぱり汚れが原因だったかー
KP橘:「じめじめしている」のだ。カーテンは締め切られ、中は異様に湿気が高い。埃もあるが、室内が土などで汚れており、所々に虫まで棲息していた。なんというか、ひどい。
ジェシカ@方舟:良くない
KP橘:もう、酷いなと。あなたは部屋の隅を這う大きなミミズを見ながら思った
シェリー@めい:「これは…すごく…酷いです…汚い…」
シェリー@めい:窓開ける!!
ジェシカ@方舟:ミミズまでいるとかでっかいビオトープやんけ…
レオニー@いちま:うへえ
KP橘:では、窓を開けると外の清浄な空気が入ってくる。 ロンドンの排煙混じりの空気ですが、それでもこの部屋の中よりはマシだ。
シェリー@めい:ミミズとかはその辺にある布でくるんで皆に見えないように庭に放り出したおいた
ジェシカ@方舟:「シェリーちゃんこんなとこで掃除なんてよくやるなぁ…お、トカゲだ」目星失敗おばさん
ジェシカ@方舟:配慮の効くいいこ
KP橘:「うーん、これは酷いね……。なんというか、スコットランドの古びた村で500年間開けられてない神殿に忍び込んだ時を思い出す。」
KP橘:気の利くお嫁さんになりますねこれは……
シェリー@めい:「あ、あまりにも汚すぎて、つい…でも、これで少しは調べやすくなったかと…」出来る範囲で整頓しといた
KP橘:そんなところですかね
レオニー@いちま:「んー……でも、放置されてた割には、妙に生活の気配が」
KP橘:なんという事でしょう。ひどいの一言で形容されるおんぼろリビングが、誰を止めても恥ずかしくない整頓されたリビングに!
KP橘:「原始人が生活していた、なんて説にますます磨きが掛かったように思えるね……」げんなりした顔で
シェリー@めい:やったわ
シェリー@めい:「そうなのですか?こんな状態の部屋で生活していたなんて…」
ジェシカ@方舟:「そーだよ、いるのなんて虫くらいなわけで」トカゲつまみながら
KP橘:「ジェシカくんはいつまでそれを持ってるのかな?」
レオニー@いちま:「なんでそんな物つかんでるのよ」
ジェシカ@方舟:「や、この子くらいしか見つからなくて…」
シェリー@めい:「…返事はありませんでしたが、もしかしたら二階に今も誰かいたり…するのでしょうか…」
KP橘:「まさか虫が黒幕なんて事も無いだろうし……ね?」
レオニー@いちま:「ちゃんと手、洗っときなさいよ…晩御飯のまえに…」
ジェシカ@方舟:「なっ…こ、怖いこと言うなよー!」
KP橘:「わからないよ。こんなじめじめした所を好んでるあたり、地下の可能性だってありうるね?」
シェリー@めい:「も、申し訳ありません…っ」
ジェシカ@方舟:「手くらい洗うし!子供じゃないんだから!」
KP橘:リビングはこんな感じですかね。
ジェシカ@方舟:「あぅ…い、いや、責めてるわけじゃ…」
ジェシカ@方舟:「……とにかく、行くしかないか」
レオニー@いちま:後は地下か
シェリー@めい:「は、はい」
シェリー@めい:二階もあるある
レオニー@いちま:せやった
ジェシカ@方舟:どっち先行こか、わたし二階派
レオニー@いちま:2回でいいよ
KP橘:「シェリーくんはもう少しずぶとく生きても良いんじゃないかな?気にし過ぎだよ。」
シェリー@めい:鍵は多分地下かしら…。なんか地下の方が怖い気配だしね、二階いこいこ
KP橘:二階GOさんで
KP橘:では2階。1階に比べて狭く、部屋が1つある程度ですね。部屋はやはり締め切っているが、1階と比べてそこまでじめじめした感じは無い。
シェリー@めい:「えっと、その…すみません…。努力します…」
ジェシカ@方舟:「(うぅ、シェリーちゃんかなり気にしいだな…気をつけなきゃ…)」頬をポリポリかきながら
KP橘:「すみませんは要らないんだけどなぁ……可愛いなこの子。うちで働かないかい?」唐突にほっぺもにゅもにゅしながら、じーっと目を観察してくる
KP橘:窓が2箇所にあるが、両方カーテンが掛かっている
シェリー@めい:「へ?いえ、全然かわいくは…あの、そういうことはご主人様に確認を取らないと…」目逸らして
ジェシカ@方舟:とりあえずカーテンと窓開ける?
シェリー@めい:開ける開ける!
どどんとふ:「レオニー@いちま」がログインしました。
ジェシカ@方舟:ベッド飛んできたらどうしよ…とりあえず窓開けて部屋を健全化
レオニー@いちま:ブラが死んでた。開ける~!!!
KP橘:では、カーテンを開けようとしたジェシカちゃんとレオニーちゃんはアイデアをばどうぞ
シェリー@めい:ちぇああ、おかえり
KP橘:レオニーちゃんがブラの位置を直してたと聞いて
ジェシカ@方舟:ccb<=85 これは得意わよ
Cthulhu : (1D100<=85) → 13 → スペシャル

レオニー@いちま:ccb<=75
Cthulhu : (1D100<=75) → 17 → 成功

シェリー@めい:お強い
KP橘:「ご主人様か……どこのどいつかな、こんな将来有望な子に先に手を付けてた奴は。」
レオニー@いちま:「何、貴女、そっちでもいいわけ」
KP橘:では、あなた達はカーテンを開ける歳に、そのカーテンがほんの僅かだけ最初から開いていた(で表現あってるのかな)事に気づきます
レオニー@いちま:まあそういうこともあるのでは?窓ならともかく
ジェシカ@方舟:外を覗き見られるくらい?
KP橘:そうですね、丁度隠れて外の様子を伺うのにピッタリなくらい開いてます
レオニー@いちま:ぴっちり100%閉めたつもりで閉めれてないこと、珍しくはないとおもう
シェリー@めい:「ジェームズ様ですが…。あの…そこまで有望ではないと思います…」しばらくもにゅられてた
シェリー@めい:ほむほむ
KP橘:確かにそうよね、橘もあるある。朝カーテンの隙間から入ってくる朝日が直撃したりする。
ジェシカ@方舟:「たまたまだろうけど気味悪いなぁ〜…ふう、日光入るだけでだいぶ違うね」
KP橘:だから、ふと「そう言えば外をのぞき見するのに丁度いいくらいあいてるなー」って思ったくらいで
レオニー@いちま:ので開いてるなーとは思うけど特に疑うとかはない
シェリー@めい:なるほど…
KP橘:「ジェームズ……ジェームズ……あいつか!まったく、家事良し教養良し可愛さ良しの優良物件を……」
KP橘:「って違うからね!?いくら私が婚期に焦った所で……って誰が生き遅れだ!」
KP橘:と、カーテンはそんな感じですね
KP橘:明かりを部屋の中に入れて中の様子を観察してみると、部屋には天体望遠鏡が1つ。それからいくつかの本があるが、それら全てはホコリを被っている
ジェシカ@方舟:「行き遅れに、誰にも何も言われてないのに幻聴が聞こえる…こりゃ相当来てるなぁ」
ジェシカ@方舟:「おっ、天体望遠鏡じゃん。どれどれ、どこ製かな〜」って感じで望遠鏡観にいくよ
レオニー@いちま:まあまあ高級なのでは?
シェリー@めい:「お、落ち着いてください、ハーミス様…今はそんな、怒ってる場合では…」
シェリー@めい:高級そう
KP橘:そうですね、かなり悪くないものだ。今でこそホコリを被っているけれど、少し前までは丹念に手入れされていた様子が伺える
KP橘:「怒ってないし焦ってない!」
シェリー@めい:本…は図書館かな
KP橘:火星の表面くらいは見えそう
シェリー@めい:「し、失礼しました」
KP橘:図書館振れるよー
シェリー@めい:振って見よ!
KP橘:「……こほん、ごめんね。やっぱり取り乱してたよ。」
KP橘:どうぞ!
シェリー@めい:ccb<=40
Cthulhu : (1D100<=40) → 23 → 成功

レオニー@いちま:まかせた!
KP橘:後は天文学でも振れる
シェリー@めい:いけた
ジェシカ@方舟:「ふーん、あのメーカーか…結構高かったろうによく買ったなぁ」望遠鏡は情報無さそうね、目星?
ジェシカ@方舟:有能
シェリー@めい:ほこりを払ってから読んでいきしぇり
KP橘:そうね、特に情報は無いかな
ジェシカ@方舟:おけー
KP橘:では、天文学系の本や、宇宙に関するオカルト的な話の内容が多いと感じますね。他にも、普通の一般的なオカルト本や、おまけのように詰め込んでいる学術書など
ジェシカ@方舟:あれ、ここワタシの部屋?
レオニー@いちま:草
KP橘:生きていたら趣味が合いそうだったろうに……
シェリー@めい:「…ここにある本、ジェシカ様がお好みなような気がします」
レオニー@いちま:「へー、それはまあ…」
KP橘:特に宇宙人に関連するものが多く見られ、「宇宙人は人間を乗っ取る事ができ、少しずつ社会に潜伏している」なんて内容を大真面目に考察している本もありますね
ジェシカ@方舟:「え〜?そんなぁ、ワタシの好みなんて宇宙に住む……」ぴた、と動きを止める
ジェシカ@方舟:「……マジじゃん…」まがお
シェリー@めい:「えっと…マジ、ですね…?読まれますか…?」宇宙人本ジェシカちゃんに手渡し
ジェシカ@方舟:「ああ、うん読む…」半ば放心状態だけど手にとって見るよ
ジェシカ@方舟:ジェシカの知らない本とか論文はある?
KP橘:「もしあなたの身の回りで、急に性格や振る舞いが変化した人が居たら気を付けなければならない。彼あるいは彼女が宇宙人に成り代わっている可能性は、決してありえない話ではないのだから」
KP橘:そうですね、幸運でどうぞ
レオニー@いちま:全員?
ジェシカ@方舟:ccb<=60 ファンブル
Cthulhu : (1D100<=60) → 64 → 失敗

ジェシカ@方舟:ちぃ
KP橘:ジェシカちゃんだけで
シェリー@めい:ファンブル…じゃない!
KP橘:あらら、残念……ジンクスは通じなかった
KP橘:ではでは、特にシナリオの役に立たない珍しい本を発見します
ジェシカ@方舟:しかし幸運かー、天文学では何かわからん?無理?
レオニー@いちま:「……で、どうなの?」横で様子を見てる
KP橘:それは、亡きソーイが、ハーバードなる知人に貰った原稿のようですね。ページに挟まっていた手紙には、「我が友にして将来有望なる知人ソーイよ、私はこのような物語を抱いている……そして、将来的にそれを世に送り出す野望を抱いているのだ。」といった内容が綴られている
KP橘:そうですね、天文学振ってもいいよ
シェリー@めい:「…そう、ですね…。こちらをご覧ください…宇宙人が成り代わる、の部分です…」本の内容共有しよう
ジェシカ@方舟:わあい、でも今日のぶんじゃダメそう
KP橘:そろそろ揺り戻しが来る……はず(たぶん)
ジェシカ@方舟:vvb<=81
レオニー@いちま:「宇宙人……はあ、宇宙人」ジェシカちゃんを見る
ジェシカ@方舟:ccb<=81
Cthulhu : (1D100<=81) → 72 → 成功

KP橘:ぶいぶい
シェリー@めい:天文学72
KP橘:くっ
ジェシカ@方舟:呼び覚ませ時を超え我らを(邪神)
KP橘:ザウラクの使役……
KP橘:ではですね、ジェシカちゃんは本棚の奥深くに隠されるようにしていた一冊の本を見つける
ジェシカ@方舟:「ふんふん、こいつは役立ちそうにないなあ…あれ?」手に取るよ
KP橘:他の本がただ整然と並べられているのに対して、この一冊だけ意図を持って隠されていた、という風にも感じた
KP橘:手に取った瞬間、あなたは言いようのない怖気に襲われる……手にとるべきではなかったと、あなたの第六感が囁いている。
ジェシカ@方舟:「ッ……!?」
レオニー@いちま:「……どうかした?」
シェリー@めい:「ジェシカ様…?」
ジェシカ@方舟:「い、いや、何でもないよ、何でも……」心配させないようにそう返し、本を開く
レオニー@いちま:「……ふーん?」違和感は覚えた
シェリー@めい:「そう…ですか…?」
KP橘:では、それはとある書物の解読レポートのようだ。原本が無いと詳しい内容はわからないが、それでも"それ"に刻まれている内容が、おおよそ尋常ではない"何か"である事は疑う余地も無い
ジェシカ@方舟:「っ……何さ、これ……」眉間にしわを寄せながら、ぱらり、ぱらりと目を通していく
レオニー@いちま:黙ってその様子を見てる
KP橘:内容としては、今までのトンデモ学説にありがちな内容 宇宙から異性物がやってきた。それらは超文明を有している。そして、人に成り代わっている……
KP橘:だが、それらは"確信"を持って書かれている。
KP橘:「曰く、闇の者(ダークワン)と呼ばれている」「曰く、双頭の芋虫のような形をしている」「曰く、人間の死体を乗っ取って活動している」「曰く、既にこのロンドンの奥深くに潜入している」
KP橘:「そして……  記述は途中で途切れている
KP橘:おそらくは、何者かに消されたのかもしれない。知ってはいけない真実を知ってしまった事で。
レオニー@いちま:本というか手記か
KP橘:そうですね、手記と言った方が適切だったかも
ジェシカ@方舟:「……アハハ、なんだよ…証拠もないのにここまで書けるとは、ワタシ以上に図太いね……」手記を閉じる
KP橘:そして、あなたもまた。世界の裏側にもしかしたらあるかもしれない……そんな真実を知ってしまった。それが事実を確定したわけではないにも関わらず、あなたの脳裏から薄ら寒い恐怖が消えてくれない。
レオニー@いちま:「何?何が書いてあったのよ?」ずずい
KP橘:SANチェック 0/1です
ジェシカ@方舟:ccb<=55
Cthulhu : (1D100<=55) → 25 → 成功

シェリー@めい:「……?」一緒に近付いてくる
KP橘:成功だ
ジェシカ@方舟:よしよし、まあ説としては信じてるしこうでなきゃ
KP橘:「どれどれ、何を見つけてしまったんだい?」とジェシカちゃんの肩に顎を乗せるようにして覗き込もうとしてくる。
ジェシカ@方舟:「ああ…なんか、随分と自信たっぷりなお仲間さんを見つけちゃったよ」要約してSANcかからん程度に共有
シェリー@めい:ありがた要約
KP橘:「おやおや、ジェシカくんの同類か。」
KP橘:ではでは内容を共有できました。
レオニー@いちま:「へえ。生きてたら仲良くなれてたのかもね」
ジェシカ@方舟:「これを書いた人曰く、宇宙人は双頭の芋虫なんだって。で、ロンドンに住んでるとかさぁ…」
レオニー@いちま:「はあ、芋虫。そのうち羽化するのかしら」
KP橘:「うわっ気持ち悪い。さっきの一階に居たんじゃないかな?」と冗談めかして
ジェシカ@方舟:「……どうだか。とにかく、こいつが人を乗っ取ったりするんだって」
シェリー@めい:「…では、ソーイ様はその芋虫に…?」
レオニー@いちま:「駆除の仕方は書いてないの?」
ジェシカ@方舟:「さて、ね…内容が正しいかもわからないし」
シェリー@めい:「あ…いえ、下の部屋にそれらしい芋虫は見当たらなかったかと…」
ジェシカ@方舟:「燃やせば死ぬかもよ?大気圏突入して生き延びたんだからやっぱダメかも」
ジェシカ@方舟:「で、名前がダークワン。大層な名前してて笑えるんだけどさ……随分とまあ自信たっぷりに書いてくれちゃって」
KP橘:「宇宙人説ってそこがネックだよねぇ……隕石すら燃え尽きる大気圏をどうやって突破して来るのか。物理的に不可能に近いだろう、それ。」
KP橘:「ダークワン……ダークワン……」
KP橘:ccb<=5
Cthulhu : (1D100<=5) → 57 → 失敗

ジェシカ@方舟:「これで内容が大嘘なら、うちの分野への信用を失うゴミだけど……もし本物なら……」
KP橘:「聞いた事も無いね。大層な名前だし、その本の内容が事実なら実際大層な存在なのだろうけれど。」
KP橘:「本物なら?」
KP橘:ちなみに1階に双頭の芋虫は居なかったから安心してください
ジェシカ@方舟:「……正規の大発見ってわけさ」その手記を持ち帰る準備をするよ
シェリー@めい:いない!
ジェシカ@方舟:世紀や
KP橘:「19世紀もあと10年、それまでに研究が間に合えば良いね。」
レオニー@いちま:「……まあ、何にしても、彼を操ってるのが何者なのかは明かさなきゃいけないものね」
KP橘:では手記を仕舞えました
KP橘:「その通りだね。現実問題として、現在のソーイ君が暫定とても怪しいのは事実だ。」
ジェシカ@方舟:「間に合わなくとも、人類史における大きな発見さ。……ま、レオニーちゃんの言う通りこの件をなんとかしなきゃ」
ジェシカ@方舟:二階の探索他にできるかな…
KP橘:特にGMから提示するものは無いですね。ただ、さっきの天文学みたくPLから提案があれば採用したり、何かしら情報を生やしたりする事はあります。
レオニー@いちま:「突き止めた先にその変な芋虫がいれば大発見、そういう事でしょ。頑張ってね」
ジェシカ@方舟:「どーも、まあ何かしら成功したら報告させてもらうよ」
KP橘:「同業者として、良い結果になる事を心から祈るよ。もっとも、人類にとってどちらが"良い結果"なのは知る由も無い事だけれどね?」
KP橘:特に無ければ2階はこんな感じです
レオニー@いちま:地下じゃあ
ジェシカ@方舟:「さあね。ワタシはワタシの研究をするだけさ」そじゃなあ
レオニー@いちま:開けるぞ~!がしゃがしゃん!
シェリー@めい:開けよう開けよう
KP橘:ではちかちか しっかり鍵が掛かってます
レオニー@いちま:「む」がたがたやってる
KP橘:扉「駄目やで」
シェリー@めい:「…先程見つけた鍵…でしょうか…?」
ジェシカ@方舟:「かもねー、どうだいレオニーちゃん」
レオニー@いちま:鍵!使う!
KP橘:がちゃり!正解だ、鍵穴の形はピッタリ合う。地下への扉が無事に開いたぞ!
レオニー@いちま:ウワー!ヤッター!
KP橘:だがしかし、ボロくなっていたのか鍵を開けたところでぽっきりと折れてしまった
KP橘:ぱぱぱぱーぱーぱーぱっぱぱー♪
シェリー@めい:お亡くなりになってしまった
レオニー@いちま:「よし、行くわよ」鍵をポイする
シェリー@めい:「……」地下の扉の奥をじっと見て
シェリー@めい:聞き耳したい!
ジェシカ@方舟:「雑だなぁ……」
KP橘:聞き耳どうぞ!
ジェシカ@方舟:ナイス案
シェリー@めい:ccb<=80 いるなら地下じゃねと言われていたけども
Cthulhu : (1D100<=80) → 37 → 成功

シェリー@めい:おkおk
ジェシカ@方舟:有能メイドしぇりりんぬ
KP橘:では、地下。階段を降りた先には、右の部屋と左の部屋がある。現在は無音ですが、扉を開けた瞬間だけ、がさっ……と何かが動いたような音が、左側の部屋から聞こえた。ような気がする
シェリー@めい:有能だったり無能だったりメイド
KP橘:欲しいメイドさん
シェリー@めい:「…!少し、待ってください」
レオニー@いちま:「なに?」
KP橘:「……ん?」一歩階段に足を踏み入れようとしたところで、ぴたりと止まる
ジェシカ@方舟:「んえ?」のんきに踏み出そうと
シェリー@めい:「今、そちらの部屋から…物音が聴こえた、気がします…」左側の部屋を指差して
KP橘:んえ?←かわいい
ジェシカ@方舟:「……マジで言ってんの、それ…」嫌そうな表情で左のドアを見てる
KP橘:これを32歳が言ってるギャップよ……
シェリー@めい:「は、はい…マジです…」
レオニー@いちま:「でも、鍵がかかってたんでしょう」
KP橘:「ほう。何事もなければ……と思っていたけれど、とうとう接触してしまうのか。」
ジェシカ@方舟:鍵って内側からかけられるタイプ?
KP橘:そうですね、内側からも鍵があれば開け締め出来るタイプです
シェリー@めい:「…誰かが閉じ込めていたなら、鍵がかかっていてもおかしくは…。いえ、これは」
ジェシカ@方舟:流石にか、でないと地下牢みたいになっちゃう
KP橘:このシナリオは監禁シチュではないからね……
KP橘:いや、ある意味監禁シチュでもあるけど
シェリー@めい:「中からも鍵をかけれ…ますね、多分…」手で触って
シェリー@めい:思いっきり誘拐監禁である
レオニー@いちま:「……ふむ」
KP橘:スティム君誘拐監禁されてるんだった
ジェシカ@方舟:「だね……なら、誰かがずっとここに引きこもっているってこと?」
ジェシカ@方舟:「……こんな場所に?」
レオニー@いちま:「だれかー」地下に向けて。「いるなら返事しなさい」
KP橘:「単にドアに鍵を掛けたり開けたりする感覚で、鍵を掛けていたのかもね……となると、ここを"住処"にしていたか」
KP橘:返事は帰ってこない。
シェリー@めい:「わ、れ…レオニー様っ…」
シェリー@めい:左右の部屋の扉は閉まってる状態?
レオニー@いちま:「どうしましょ。燻してみる?」
KP橘:閉まってるね
ジェシカ@方舟:「なんでそんな図太くいられるかねぇ……でも、悪くはない案化も」
シェリー@めい:「燻し…燻す…!?のですか…!?」
KP橘:「煙は高い所に向かう。火を付けてもこっちが燻されるのがオチじゃないかな?あと放火」
レオニー@いちま:「扉を閉めれば下に籠ると思うけど……水の方がいいかしらね」
KP橘:「なんでそう物騒な事ばかり考えつくかな……中世の軍人貴族かキミは。」
KP橘:試みる事は可能です
レオニー@いちま:「だって、虫を駆除する方法でしょう?」
ジェシカ@方舟:「そう言うなよ、ハーミス。あそこに何かいるのなら……人ではない可能性のが高そうだしさ」
KP橘:「……まあ、その通りだけれどね。」
レオニー@いちま:「物音がしたって事は、動ける状態で。こっちの呼びかけにも応えない」
KP橘:「うん、まあ。確かにそれはわかる、わかる。……うん。」
レオニー@いちま:「何を濁してるのよ」
KP橘:「いや、人ではない可能性とは言え……ね。万が一犯人が人だったら、とても後味が悪い事になる……と思っただけさ。言っている事は、キミ達の方が正しいと思う。」
シェリー@めい:「…あの、申し訳ありません…わたしは、中にいるのは人なのではないかと、思います…」
ジェシカ@方舟:「……なら、行ってみるかい」
レオニー@いちま:「じゃあ、開けてみる?」
KP橘:「………わかった、行こうじゃないか。」
KP橘:「シェリーくん。」
レオニー@いちま:いちおう扉の前でライフルの用意はしておく。誰か開けてくれ~
シェリー@めい:「ただ、足跡のことを考えると…正常な状態でない人間なのではないか、と思うんです…」
シェリー@めい:ナイフ構えて開けようか
KP橘:では、ぎいい……と音を立てて地下の扉が開く……前に
ジェシカ@方舟:たのまい…(無力)
ジェシカ@方舟:前に
レオニー@いちま:before
KP橘:言い忘れてたんだ、地下だから暗い。特に部屋の中は、階段と違って外の光が届かない。だから明かりになるものが必要だと思う
レオニー@いちま:そういう設備は…ないのか
KP橘:ランプか何かはこの家にも探せばあると思う
ジェシカ@方舟:ここでワタシのキャンドルランタンを使う必要があったんですね
レオニー@いちま:ERAI
KP橘:メガトンコインかな?
KP橘:では無事に照らせます。準備の出来る素敵な女史
ジェシカ@方舟:照明係なので開けるの頼む~
KP橘:ではシェリーちゃんが開けるんでいいかな?ハーミスに開けさせる事も出来るけど
レオニー@いちま:支援射撃担当です
シェリー@めい:わたしあけるあけるよ
レオニー@いちま:ハーミスはしぇりちゃんよりとろそうだから待機
KP橘:ではシェリーちゃんがぎいっと開ける
KP橘:ハーミスはしょんぼりしながら待機してる
レオニー@いちま:おっぱい係
ジェシカ@方舟:たいせつ
シェリー@めい:適材適所
KP橘:なるほどな……(?)
KP橘:そして、ジェシカの掲げるキャンドルランタンが部屋の中を照らす
KP橘:部屋の中に居た一人の人影が照らし出される。男は何かに腰掛けていた様子で、あなた達に気付くと大声を上げる
レオニー@いちま:「は?誰?」銃を構えたまま
KP橘:「うおっ、眩しっ!? やめろ、光を当てるんじゃねぇ!眩しいだろ!」
シェリー@めい:「…!人…!」大声で一瞬びくっとするけどナイフは構えたまま
KP橘:と、若い男が顔を隠しながらあなた達に向かって叫んでます
ジェシカ@方舟:「ッ……あ?異星生物はどこ?」
レオニー@いちま:「分からない。ガワは人でも、脳をやられてるかもでしょ」
ジェシカ@方舟:靴履いとる?
KP橘:「あん?何言ってるんだお前ら、いきなり人ん家にずかずか上がり込んできて。頭おかしいんじゃねぇの?」
KP橘:履いてますね
シェリー@めい:「宇宙人が乗っ取っている可能性も…え、人ん家って…」
ジェシカ@方舟:「……キミがソーイなのかい?」
KP橘:「クソっ、て言うかいい加減明かりを向けるのはやめろよ!眩しくて何も見えないだろ!」
ジェシカ@方舟:「うっさい!質問に答えろっての!」
KP橘:「知らないね、そんな奴。俺は丁度いい空き家があったから使っているだけだ。」
レオニー@いちま:「何度も声をかけたのに、返事がなかったんだもの。それに、家主はもう」
KP橘:「クソっ、生意気な女め……!」と怒鳴られて忌々しそうに
シェリー@めい:「じゃあ、ただの不法侵入者…不法居住者…?」
ジェシカ@方舟:「……なるほどね。浮浪者が住み込んでるのがまさか本当だとは…」少し明かりを下げる
KP橘:では、奥まで明かりが届かなくなったのを確認して地下の男は立ち上がる
ジェシカ@方舟:「……こんなところで話すのも何だ。表に出ろよ」
KP橘:「ふん、さっさと出て行け。ここは俺が使ってるんだ、宿が欲しいならせいぜい2階でも使う事だな。」と、暗がりから何かを持ち上げる
シェリー@めい:「いえ、そういうわけで来たわけじゃなくて…」
シェリー@めい:何を持ち上げたんだろ、見える?
ジェシカ@方舟:「……?」再度明かりで照らすけど、こいつまさか…
レオニー@いちま:「警察を呼ばれたくはないでしょう。こっちの質問にちゃんと答えたら、出ていってやるわ」
KP橘:「はいはい、今出てやるよ……」と、その何かを杖のように付きながら、あなた達に接近してくる。光にあたらないよう、扉を離れて大回りしながら
KP橘:そうですね、明かりを照らすと
レオニー@いちま:それは
レオニー@いちま:なんと
KP橘:そこには、大きな斧をあなた達に向けて振りかぶっている男の姿が
ジェシカ@方舟:おやまあ
ジェシカ@方舟:「ッ……!」
KP橘:「チッ、バレたか!だけど死ねクソアマ!」と、そのまま斧を振り下ろす。
レオニー@いちま:仕舞わなくて良かったライフル
ジェシカ@方舟:下ろされたら間に合わなくね?いやでも一撃死はないか、回避回避
KP橘:扉を開けたシェリーちゃんと、明かりを照らしていたジェシカちゃんに斬りかかってきます
レオニー@いちま:引き金引く方がはやくね?DEXかもしれんけど
ジェシカ@方舟:攻撃判定かもん
KP橘:ですが、銃を構えていたレオニーちゃんは、その直前に1発だけ撃つチャンスがあります
シェリー@めい:二人いっぺん…範囲攻撃の持ち主…
レオニー@いちま:明かりでせいやーってやったら怯まないかな
ジェシカ@方舟:神
レオニー@いちま:ッシャオラ
KP橘:ので銃撃どうぞ
KP橘:薙ぎ払い持ちのアックスファイターだ
ジェシカ@方舟:世界観がラクシア
レオニー@いちま:私のショットガン命中率は95%です……
シェリー@めい:絶対当たるやん、死やん
レオニー@いちま:素で振る?適用されるスポットルール類ある?
KP橘:強すぎる。明かりがあるので特にマイナス判定などはありません。間に味方を挟んでいるのでゼロ距離ルールも適用しません。SIZ普通なのでそれ関連も無いね
KP橘:ので素で
レオニー@いちま:ccb=95 シュウウーッ
Cthulhu : (1D100) → 5

ジェシカ@方舟:しんだわね
レオニー@いちま:間違えた。でもまあいいよね
KP橘:クリティカルして草じゃん。回避不能かダメージ2倍のどっちか選んでいいよ
シェリー@めい:はわわ
レオニー@いちま:回避不能で
KP橘:おけおけ では男の顔面に思いっきり散弾が叩き込まれる。ダメージどうぞ
レオニー@いちま:距離は何mだい
レオニー@いちま:10mで4d6だが
ジェシカ@方舟:顔面か、えげつな
シェリー@めい:顔面に!?
KP橘:10mも無いね。4d6どうぞ
レオニー@いちま:まあ命の危機だ。殺しちゃっても正当防衛
ジェシカ@方舟:生き残る可能性ゼロかー、情報源にはならなそうね
レオニー@いちま:4d6
Cthulhu : (4D6) → 10[2,2,3,3] → 10

レオニー@いちま:ワンチャンあるで
ジェシカ@方舟:いや顔が飛んでもワンチャン…
シェリー@めい:すっごい威力押さえてるよ
レオニー@いちま:いうて期待値近辺じゃしな
ジェシカ@方舟:いい出目よ
レオニー@いちま:やはり火力はダイナマイトが正義
KP橘:クックック
ジェシカ@方舟:ヴぁ…ヴぁ……
レオニー@いちま:何だァ…?
シェリー@めい:ダブクロ感覚が抜けていないマンだよ(10面ダイスではない)
レオニー@いちま:こいつ、何を笑ってやがる……
KP橘:では、顔のある程度が吹き飛びますそこから血や肉片がぼろぼろと崩れ落ちていき、見るも無残な姿になる……だが、口元は歪んだ笑みを浮かべたままだ!
レオニー@いちま:まさか……その伏せカード……
ジェシカ@方舟:さっきからおもちが何かと戦ってる
シェリー@めい:いきなり決闘すな
KP橘:そして、男は弾丸の運動エネルギーによりよろめくものの、
KP橘:えっデュエルで決着を付ける?(つけない)
レオニー@いちま:くそ、アンデッドモンスターか
KP橘:4d6だと期待値そんなもんだよね
KP橘:そして、そのまま斧を2人に対して振り下ろす!
KP橘:ccb<=75 男の斧口撃
Cthulhu : (1D100<=75) → 34 → 成功

KP橘:攻撃だった
KP橘:回避をばどうぞ
ジェシカ@方舟:いや技能値高いや~ん
レオニー@いちま:死んでくれ~
シェリー@めい:めっちゃつよない?
ジェシカ@方舟:おれの興味ぽいんつを振った回避をく~ら~え~
シェリー@めい:ccb<=60
Cthulhu : (1D100<=60) → 19 → 成功

KP橘:技能値はマレウス準拠だから……
ジェシカ@方舟:ccb<=54
Cthulhu : (1D100<=54) → 26 → 成功

レオニー@いちま:どうすんだよアストラル……もうこっちに伏せカードはないぜ
ジェシカ@方舟:マジでいけた
レオニー@いちま:よっしゃ!
KP橘:いけてる!
シェリー@めい:せふせふ!
KP橘:では、間一髪あなた達は斧を避ける事に成功する。
ジェシカ@方舟:「うわわわっ!?!?え、な、なにこいつ!?」慌ててしゃがんで
レオニー@いちま:「こいつ……何だよ!?」
シェリー@めい:「……っ!」
KP橘:「おいおい、いきなり顔面に銃ブチ込むとかよぉ、生意気なクソアマだなぁ……ああ?」と、肉や骨が露出している顔面でなおも笑みを浮かべる
KP橘:この異様な光景に対して当然ながらSANチェックだ。
KP橘:1/1d8
ジェシカ@方舟:ccb<=55
Cthulhu : (1D100<=55) → 15 → 成功

シェリー@めい:ccb<=59
Cthulhu : (1D100<=59) → 61 → 失敗

シェリー@めい:ちぇあ
ジェシカ@方舟:あ、あかん…
レオニー@いちま:ccb<=59 えい
Cthulhu : (1D100<=59) → 41 → 成功

KP橘:「なんだこいつ……!?」
シェリー@めい:1d8
Cthulhu : (1D8) → 6

ジェシカ@方舟:「そ、そんな状態で生きてる方が生意気かと思うんですけど!!」
レオニー@いちま:ハミちゃんもおっぱいチェックかな
シェリー@めい:ぐえー
ジェシカ@方舟:アイデアタイム!!!
KP橘:おっぱいチェックするよ(?)
KP橘:アイデアどうぞ
レオニー@いちま:ふええ~
KP橘:1d100<=50
Cthulhu : (1D100<=50) → 53 → 失敗

レオニー@いちま:バストサイズ以下で成功よね(何が?)
シェリー@めい:おっぱいチェックって何さ
シェリー@めい:ccb<=65 アイデア
Cthulhu : (1D100<=65) → 47 → 成功

KP橘:1d8 普通にSAN減少させとこ
Cthulhu : (1D8) → 7

シェリー@めい:うぇー
ジェシカ@方舟:あばばば
KP橘:シェリーちゃん1d10どうぞ
レオニー@いちま:お、おまえら~
KP橘:ccb<=85 アイデア
Cthulhu : (1D100<=85) → 99 → 致命的失敗

ジェシカ@方舟:草
レオニー@いちま:相談してきめるのはだめ?
KP橘:相談でもいいよ!何かアイデアがあれば
レオニー@いちま:発狂の内容、いやどっちでもいいけど
KP橘:そしてハーミスさんさぁ……
ジェシカ@方舟:RoCだもんね
レオニー@いちま:見当違いの発想してそう
ジェシカ@方舟:ポンコツおっぱい
KP橘:では、驚きすぎたのかハーミスは「うわっ……わ、わ、うひゃぁ!?」と派手に転び、思いっきりスカートの中とか見えてる状態で倒れてる
シェリー@めい:相談…ならどれがいいかしらこれ
ジェシカ@方舟:アイデアってこういう技能だっけ…
KP橘:「あぁ?てめぇはこれが生きてるように見えんのか?下等生物が」
KP橘:ファンブルだから……
ジェシカ@方舟:なんだろ、金切り声かその辺が妥当?
レオニー@いちま:なにこれ人間じゃない、駆除しなきゃ(迫真)とか?
ジェシカ@方舟:「なら順当に死んどけってナメクジ!」やっぱ水責めにすべきだったんや…
シェリー@めい:ちょうどナイフ持ってるし殺人癖でそういうのでもありではある?
レオニー@いちま:逆に逃げて縮こまるでもいいけど
レオニー@いちま:火も効きそうだったね
シェリー@めい:燻すべきだったか
ジェシカ@方舟:殺人癖からの精神分析、完璧な作戦
KP橘:殺人癖で向かった場合、がむしゃらに攻撃してる状態なので戦闘に-判定がつく場合があります。
ジェシカ@方舟:精神分析が失敗したら…?うん…
KP橘:回避とかに
レオニー@いちま:回避がしょぼしょぼになりそう。でもまあしゃあない
ジェシカ@方舟:でもここで戦闘要員いなくなるのもちょっとまずいもんね…
KP橘:ただし、即座に精神分析に成功したらその場で抑え込めるよ
KP橘:戦闘中の手番1消費で精神分析とする
レオニー@いちま:神速の精神分析だ
シェリー@めい:OKOK、じゃあ殺人癖でいきます
KP橘:ちなみに奇妙なものを食べたがるという
KP橘:おけ、では殺人癖で。 "少なくとも現状は"眼の前の死んでいるはずの男を、確実に死んでいる状態にしたいという発狂内容になります。時間は1d10+4ラウンドの間続きます
シェリー@めい:「…な、何、何なの…生きてないなら、そのまま死んでてくださいよ…っ」小さく震えながらナイフを構えつつ
KP橘:「あとオレはナメクジじゃねぇ!クソっ、老いぼれた目してんのかよクソアマがァ!」
ジェシカ@方舟:どうしような、やることないし精神分析もありや…
シェリー@めい:1d10+4
Cthulhu : (1D10+4) → 5[5]+4 → 9

KP橘:という事で戦闘ラウンド開始です。男のDEXは11
KP橘:しぇりりんからですね
ジェシカ@方舟:「……ん?」喚いてる男はスルーして、シェリーちゃんを見る
KP橘:何もしなければ殺人癖は9ラウンド続きます
シェリー@めい:おkおk
ジェシカ@方舟:「(……まずい、気が動転してる…!)」
KP橘:「へっ、ビビってんのか?生意気な目つきは見掛け倒しかよぉ、素人だなぁクソアマぁ。」
シェリー@めい:「何が…ですか…」男を睨みつけて
KP橘:順番はしぇりりん→男→レオニーちゃん→ジェシカちゃん→ハーミス
ジェシカ@方舟:ハーミスおっっっそ
レオニー@いちま:ぶきっちょい
KP橘:「気が動転して襲ってくる奴なんてよぉ、アレだ。お前ら人間で言う闘牛の牛みたいなもんなんだよ。たっぷりいたぶって殺してやる。」
シェリー@めい:「死体が、喋らないでください…お願いだから、これ以上動かないでくださいよ…」そのまま男に接近して
シェリー@めい:小型ナイフで攻撃しよう
KP橘:どうぞー
レオニー@いちま:やっちゃいな~!!!
ジェシカ@方舟:ころせころせ
シェリー@めい:ccb<=90 やっちゃう!
Cthulhu : (1D100<=90) → 38 → 成功

KP橘:命中!男は回避しない!
シェリー@めい:1d4+1d4
Cthulhu : (1D4+1D4) → 2[2]+3[3] → 5

ジェシカ@方舟:ナイスナイス
レオニー@いちま:えらいぞぉ
シェリー@めい:いい感じ
KP橘:では、男の腹部にぐさりとナイフが刺さる
KP橘:が、男はニヤニヤとした笑みを崩さないまま、その手を。そしてシェリーちゃんの体を掴もうとする。
KP橘:ccb<=75 組み付き
Cthulhu : (1D100<=75) → 61 → 成功

シェリー@めい:「死ね…死ねよ…おかしいでしょ…いいから死んでよ…っ!」
KP橘:発狂状態なので回避に-20%されます
シェリー@めい:cocって攻撃した時回避出来るもんなのかしら
ジェシカ@方舟:できるわよ
シェリー@めい:出来たのね!OK!
シェリー@めい:ccb<=40 よけちぇ
Cthulhu : (1D100<=40) → 50 → 失敗

ジェシカ@方舟:ちぇああっ
シェリー@めい:あーん
レオニー@いちま:しぇりぃ…(鳴き声)
シェリー@めい:悲しみの鳴き声
KP橘:ナイフがより深く刺さるのも気に留めず、シェリーちゃんを拘束する。
KP橘:「おいおい、何をやってるんだぁ?死体を刺してどうこうなるとでも思ったのか?ほら、もっとえぐってみろよ。ここに血管があるぞ?骨がある、こっちは脾臓だなぁ……ほら、人体を捌く生の感覚ってやつだ。体験した事が無いだろう?」
シェリー@めい:「ひ…っ!い、いや、やだ、離れて…っ!」ナイフを握りしめながらもがいてる
KP橘:と、シェリーちゃんの嫌悪感を煽るようにいたぶっている。自分の体……あるいはそれは自分の体じゃないからなのか、体が傷付くのを気にもとめていない様子だ
KP橘:次!レオニーちゃん!
ジェシカ@方舟:「こっ…こいつ……!」
レオニー@いちま:「……次だ。次で、ぶっ壊す」小さく呟いて
KP橘:「ほら、撃ってみろよ。お仲間の頭が吹っ飛ぶかもしれねぇけどな!ははは!」
ジェシカ@方舟:死してなおスケベするとはふてえ野郎だ
シェリー@めい:「何なの…何なんだよ…死んでよ、死んで…っ」
KP橘:業が深い
レオニー@いちま:うるせえショットガンだ。死んでくれ~~~
シェリー@めい:性欲が強すぎる
KP橘:ショットガンいいよー
レオニー@いちま:ccb<=95 ちんちん!
Cthulhu : (1D100<=95) → 51 → 成功

KP橘:なんだその掛け声!?
ジェシカ@方舟:ちんちん成功
KP橘:ccb<=22 回避
Cthulhu : (1D100<=22) → 39 → 失敗

レオニー@いちま:性欲とか言ってたからつい
KP橘:ダメージどうぞ
シェリー@めい:ちんちんを狙ったという意味か…(?)
KP橘:でもシェリーちゃん興奮するのは事実
KP橘:これマジ?
レオニー@いちま:4d6 どんどこ
Cthulhu : (4D6) → 11[1,3,1,6] → 11

ジェシカ@方舟:ヒュー!
シェリー@めい:つよい!
KP橘:deha,,
KP橘:では、弾丸はシェリーちゃんに当たる事無く男に吸い込まれる。
ジェシカ@方舟:ああっ、ちんちんが!
レオニー@いちま:吸い込むな 爆発四散しろ
KP橘:レオニーちゃんの怒りの力からか、その弾丸は男の体を物理的にバラバラと引き裂いていく
KP橘:たとえ死体であろうが、物理的に四散してしまえば動く事は無いだろう……
シェリー@めい:やった
KP橘:ここで発狂してるシェリーちゃん以外の2人は目星をお願いします
ジェシカ@方舟:ccb<=80
Cthulhu : (1D100<=80) → 95 → 失敗

ジェシカ@方舟:今日やばすぎるやろ
シェリー@めい:あぶ…あぶ…
レオニー@いちま:ccb<=85 しょうがないなあママは
Cthulhu : (1D100<=85) → 34 → 成功

シェリー@めい:娘ー!
KP橘:目がお疲れのジェシカちゃん。暖かい濡れタオルで休んで……
KP橘:では、レオニーちゃんは四散した男の死体の中かあら、一匹の芋虫が逃げ出すのを目撃します
KP橘:その芋虫は素早い動きで、男が腰掛けていたもの……棺桶の中に潜り込む
レオニー@いちま:ちんちんが逃げた…
ジェシカ@方舟:「ふへえ、酷いなこりゃ……」しみじみと(してる場合か)
ジェシカ@方舟:ダークちんちん…
レオニー@いちま:「……今の」
KP橘:なんか脳内映像がFateの桜の虫で再生された
レオニー@いちま:ダークワン(ワンはイチモツの意)
KP橘:これマジ?
シェリー@めい:「…死んでない、でしょ…絶対死んでない…死ね、死ねよ…もう絶対動くなぁ…」まだあれなんで四散した男の一部をナイフで抉り続けてるね…
ジェシカ@方舟:グレイトオールドちんちんじゃん…
KP橘:そして、棺桶の中から何かが蠢く気配がする
シェリー@めい:ちんちんすぎる
レオニー@いちま:「棺桶……クソ、次の身体か!」
KP橘:旧支配ちんちん
ジェシカ@方舟:「あわわ、シェリーちゃん……もう動かないから、ね……?」
レオニー@いちま:棺桶の方に銃口を向ける。
ジェシカ@方舟:「って……レオニーちゃん?」
レオニー@いちま:「さっきの虫よ。あの棺桶の中に入っていった。見間違いじゃない」
KP橘:では、再び人影が立ち上がる。しかしそれは、人間なのだろうか
シェリー@めい:「ん…う、うぅ…」言われて震えながら手を止める
レオニー@いちま:Fire!Fire!
ジェシカ@方舟:「虫……?え、まさか本当に芋虫が……?」
シェリー@めい:「え…?」
ジェシカ@方舟:まあ待て、プリキュアだって変身シーンは敵が待ってくれてる
レオニー@いちま:「ええ、そうね、大発見よ。ここから無事に帰れれば、だけど!」
KP橘:形容するなら、動く彫刻と言うべきか。石で出来た人間状の体が、棺桶を破ってあなた達の前に姿を現す!
レオニー@いちま:レオニーちゃんはそういう作法きらいなんだ
KP橘:いったい探索者一行はどうなるのか!次回へ続く!
レオニー@いちま:おーっす
KP橘:次回はレオニーちゃんの先制射撃から始まります
ジェシカ@方舟:さっさと攻撃しなさいよとか考えてるロリレオニーちゃんな
ジェシカ@方舟:了解っす
レオニー@いちま:いる~
シェリー@めい:やったわ
KP橘:大人びて可愛いね
ジェシカ@方舟:ひねくれとる
KP橘:それでは遅くまでお疲れ様でした!
シェリー@めい:お疲れ様よ!
ジェシカ@方舟:お疲れ様でしたー
どどんとふ:「KP橘」がログインしました。
どどんとふ:「シェリー@めい」がログインしました。
KP橘:にゃー!
どどんとふ:「ジェシカ@方舟」がログインしました。
どどんとふ:「レオニー@いちま」がログインしました。
KP橘:こんばんは!
シェリー@めい:こんばんちぇー
レオニー@いちま:おっす
ジェシカ@方舟:おらしんのすけ
KP橘:5さい!
レオニー@いちま:数え5つにして神童と呼ばれておる
KP橘:突然何かが乗り移った!?
KP橘:乗り移ったと言えばダークワンでございますね。現在第二形態、ファンタジーじゃないよとツッコまれそうな展開ですが、そんなこんなでクトゥルフ・ガスライト。「霧を照らすもの」
KP橘:再開していきます!
ジェシカ@方舟:よろしくお願いしますー
レオニー@いちま:はーい
シェリー@めい:お願いしますなの
KP橘:全身を白い岩で覆われた人間が、立ち上がってあなた達に襲いかかろうとしている!
KP橘:とは言え、その石像のような人間の動きはとても遅い。DEXで言うと2
ジェシカ@方舟:なめくじ?
KP橘:白いのという共通点
シェリー@めい:めっちゃ遅い
KP橘:というわけで、改めて第二の戦闘ラウンドに入るぞ!
KP橘:最初はレオニーちゃんの先制射撃からかな
レオニー@いちま:おっす
レオニー@いちま:ccb<=95 せい
Cthulhu : (1D100<=95) → 32 → 成功

KP橘:ずどん!乾いた破裂音はが、あっけに取られるあなた達の意識を現実へ引き戻す!回避はしないのでダメージをどうぞ!
レオニー@いちま:4d6 どどんが
Cthulhu : (4D6) → 15[1,6,5,3] → 15

KP橘:どん!良いダメージ!
ジェシカ@方舟:天才
KP橘:石像は腹の一部を吹き飛ばされ、中からは血が溢れてくる!だが、石像は止まらずあなた達に襲いかかろうとしてくる!
KP橘:ネクスト、シェリーちゃん(発狂中)の手番
シェリー@めい:「…何なの…。なんでこんなのがまた出て来てるの…っ」震えながら立ち上がって
シェリー@めい:ナイフで攻撃しようか!
ジェシカ@方舟:「わ、わわ……!シェリーちゃんステイ!ステイってばあ!!」
KP橘:どうぞ!
KP橘:ただし傍からみたら、岩にナイフで斬りつけるその姿は異様に思える!より一層シェリーちゃんの精神状態が危ういという事を、周囲に伝えるだろう!
レオニー@いちま:「言っても聞かないわよ!このままやるしかない!」
シェリー@めい:そういえば前回気が付かなかったんだけど、こいつ組みつかれたまま男爆散してるからめっちゃ血まみれやな(?)
ジェシカ@方舟:「そうだけどー……!」
シェリー@めい:ccb<=90 ちぇいっ
Cthulhu : (1D100<=90) → 65 → 成功

KP橘:ほんとだ!なんなら肉片とかぐじゅぐじゅしたのとかついてるよ
ジェシカ@方舟:メイド服真っ赤になってそう
KP橘:それが余計に嫌悪感を煽って狂気を増してそう
KP橘:血まみれメイド……成功!石像は回避しない!
シェリー@めい:「死ね…!死んでよ…っ!」ナイフで石像を斬りつけよう
KP橘:ブラッディーメイド(技名とかスペカででありそう)
KP橘:ダメージをどうぞ!
シェリー@めい:1d4+1d4 貫通だけど刃が通らないのでは?
Cthulhu : (1D4+1D4) → 3[3]+2[2] → 5

KP橘:そうですね、あなたの刃は虚しく白い石にひっかき傷を付けるだけです
シェリー@めい:よね!
KP橘:石像はあなたに対して嘲笑するような素振りをするかもしれませんが、しゃべる事はありません。
レオニー@いちま:そっかあ
ジェシカ@方舟:装甲なんぼくらいかなあ…
ジェシカ@方舟:うわ煽りよる
KP橘:クリティカルするかダメージが高かったら、石を貫くやばやばメイドになってたかも
KP橘:つぎ!ジェシカちゃん!
シェリー@めい:「もう…っ!もう…!」
ジェシカ@方舟:精神分析オーケイ?無理なら別ん事考えるけど
シェリー@めい:クリティカルしないとだめいど
KP橘:OKだ!
KP橘:精神分析振れるよ!
シェリー@めい:ありがたちぇ
ジェシカ@方舟:じゃあシェリーちゃんに精神分析ー
KP橘:はーい
ジェシカ@方舟:ccb<=61
Cthulhu : (1D100<=61) → 24 → 成功

KP橘:成功だ!1d3をジェシカちゃんどうぞ
ジェシカ@方舟:1d3
Cthulhu : (1D3) → 2

KP橘:2点、シェリーちゃんのSANを回復させてください
ジェシカ@方舟:「ま、待ってってば!少し冷静になろ、ね!?いや、ワタシも冷静とは言えないけどさあ!」目を合わせて
KP橘:それから一時的発狂の効果が抑えられます
ジェシカ@方舟:「ほら、吸って…吐いて……」
レオニー@いちま:「そうね、そんなモノで突いても通る訳ないわ」
KP橘:石像は面白くない、と言った風にジェシカちゃんの方を向く
シェリー@めい:「そんな…!そんなこと、言われたって…っ!…ん、ぅ…」
ジェシカ@方舟:「って、ひ!?ちょっと何さ、やるのかい!?」シェリーちゃんを押しのけて自分から離しつつ
KP橘:守ろうとしてる……
KP橘:では、ハーミスの手番
シェリー@めい:「…はぁ、はぁ…。あっ、え…ジェシカ様…っ!?」
レオニー@いちま:謎の魔術!謎の魔術!
ジェシカ@方舟:「(……いや、流石にやばいだろこれ…アレで殴られたら痛そー……)」
KP橘:シェリーは しょうきに もどった!
KP橘:ccb<=5 ハーミスが謎の魔術を持っている確率
Cthulhu : (1D100<=5) → 59 → 失敗

シェリー@めい:持ってない!
KP橘:「えいやぁぁっ!」と、一人ドアの向こう側から、勢いをつけて飛びかかる
KP橘:1d100<=5 SIZ対抗
Cthulhu : (1D100<=5) → 32 → 失敗

KP橘:そして、そのまま石像を思いっきり倒そうとする。
ジェシカ@方舟:「いやそれは無茶だろ!?」逆に冷静になってる
KP橘:が、勢いをつけた一瞬こそ上手くいきそうだったものの、すぐに体勢を立て直したようで逆にハーミスがバランスを崩してしまう
KP橘:と、ここで3人はアイデアロールどうぞ
シェリー@めい:すごいばたばたしてる
レオニー@いちま:ccb<=75
Cthulhu : (1D100<=75) → 8 → スペシャル

ジェシカ@方舟:ccb<=85
Cthulhu : (1D100<=85) → 81 → 成功

レオニー@いちま:ふふ
シェリー@めい:ccb<=65
Cthulhu : (1D100<=65) → 8 → スペシャル

KP橘:「きゃふっ!?」ずてーん
KP橘:8に縁のある3人
ジェシカ@方舟:私も8がよかったです!!!!!!!!
レオニー@いちま:8...81...8...ぱぱいや
ジェシカ@方舟:よう思いつくな
レオニー@いちま:そういう事ですね先生
シェリー@めい:81でも成功だからすごい
KP橘:なるほどな……?
ジェシカ@方舟:そ、そうだとも…
シェリー@めい:ママはいるけどパパはいないもんな…
KP橘:ジェシカちゃんこそがママだったんだな……
KP橘:で、3人は今の様子を見て思いつく。確かに倒れこそしなかったが、ハーミスのふにゃふにゃ腕力にしてはよろめいた
KP橘:実はこの石像、意外とバランスが悪いのではないか、と。
シェリー@めい:なるほどーちぇ
ジェシカ@方舟:タックルか…
KP橘:と、そんなところで石像の手番
KP橘:1d4 攻撃の対象
Cthulhu : (1D4) → 2

KP橘:一番dpsの高いレオニーちゃんを狙うようだ
KP橘:ccb<=50 こぶし
Cthulhu : (1D100<=50) → 78 → 失敗

ジェシカ@方舟:別に対象がジェシカってわけじゃなかったんかい
ジェシカ@方舟:しょきち
レオニー@いちま:とどくのかな、まあいいや
シェリー@めい:当たらなければ何も問題は無い
KP橘:それぞれ狙う理由があったので、公平にダイスにしたよ
KP橘:では、そのまま大ぶりの拳を振るうが、レオニーちゃんの所まで距離があったためか、とても避けやすい単調なものになった
KP橘:あなたではなく、横の壁あたりを打ち据える事だろう
KP橘:一周回ってシェリーチャン!
KP橘:なんでカタカナ!シェリーちゃん!
KP橘:の手番
レオニー@いちま:「……っ」驚きつつ息を呑む
シェリー@めい:アイムチャン的な(?) タックルして押し倒すならサイズで対抗?なのかしら
KP橘:シェリーチャン……
ジェシカ@方舟:「っ、レオニーちゃん!大丈夫!?」
KP橘:石像のSIZ(30)と参加者のSTRの対抗ですが、石像はとてもバランスが悪いため、成功率に+100%されます。実質SIZ20との対抗
レオニー@いちま:「え、ええ……」
レオニー@いちま:ざっこ
KP橘:シェリーちゃんの目の前で、轟音と共に岩の拳が叩きつけられたかもしれない
シェリー@めい:え、バランスよわよわすぎる
ジェシカ@方舟:違法建築
レオニー@いちま:ファンブルしたら勝手にいきそう
KP橘:バランスがとても悪いぞ!
KP橘:さっきの拳も75%持ってたのを補正でー25%されてたからな……
シェリー@めい:「…っ(そ、そうよ…落ち着け、落ち着け…。ナイフで切っても、絶対に傷一つ入らないよ…!どうしてそんなことにも気付かなかったんだろ…っ)」
KP橘:また一つ賢くなった
シェリー@めい:ちょっと待ってね、STR10で20との対抗?
KP橘:そうですね
ジェシカ@方舟:複数人での協力は?
KP橘:可能だよ。キミは一人じゃない!
レオニー@いちま:手番は食うよね
KP橘:そうだね、手番消費します
シェリー@めい:あれ、成功…しないな!って混乱していた、じゃあジェシカちゃんと協力するのが良いかしら
KP橘:ちなみに他の手段を使ってもいいよ
レオニー@いちま:MAKASETA
KP橘:例えば、もっとバランスを崩しやすい状況にしてやれば+補正が入るかもしれないし
シェリー@めい:バランスを崩しやすい状況…
KP橘:アイデアロール振っても構わないよ
KP橘:勿論この場で挑戦してもいい
ジェシカ@方舟:バナナの皮の配置か
KP橘:+877%
レオニー@いちま:現状の成功何%?
シェリー@めい:00
KP橘:シェリーちゃん一人だと、丁度0% STRが+1される毎に+5%
レオニー@いちま:なるほどなあ
シェリー@めい:血と肉片でべとべとになった服を石像の足元に放り投げる…?
レオニー@いちま:タイミングを併せての援護射撃とか…
ジェシカ@方舟:つまりシェリーちゃんが脱ぐ……
KP橘:エグい事をする……その場合SANチェックと引き換えに、+40%くらい認めよう。元々血まみれのシェリーちゃんは減少無しで、ただし手番消費
KP橘:援護射撃いいよ。技能値-30で振って、成功したら+30%で
KP橘:脱ぐ!?マジですか!?
シェリー@めい:無駄にSANチェックするのはあれやね!脱ぎません脱ぎません
KP橘:あ、訂正訂正
ジェシカ@方舟:元から血まみれの姿見てるしSANcいるかなーと思いつつ、手番消費するのもあれよね
レオニー@いちま:まあなあ
KP橘:SANcはやっぱ要らない。ただし手番消費はする
レオニー@いちま:射撃より直接手を貸した方がマシだし…
シェリー@めい:了解ですです、じゃあ全員で押しにいく?
ジェシカ@方舟:だねー
KP橘:シェリーちゃんが行動するなら、SANチェックが発生しない。他の人が男の服を拾って投げたりする場合は、その人にSANチェックが入ります。みたいなニュアンスだった
KP橘:おけおけ
レオニー@いちま:押すのは判定いらんよね
KP橘:いらないよー STR対抗だけ
レオニー@いちま:ほなそれで!
KP橘:ハーミスも一緒にやるのなら……STRの合計は36だ!(シェリーちゃん10レオニーちゃん7ジェシカちゃん8ハーミス11)
シェリー@めい:おっぱいが…一番強い…
レオニー@いちま:けっこうあるやんけ
KP橘:日々重いものを持ってるから(意味深)
ジェシカ@方舟:おっぱい支えるんにも筋力いるんだろうな…(?)
シェリー@めい:なるほどな…
KP橘:代表してしぇりりんに振ってもらおう。1d100振ってもらって、100がでなければ成功です
レオニー@いちま:出る訳がないな
シェリー@めい:そ、そうよ
ジェシカ@方舟:もちろんさ
シェリー@めい:とりあえず振る振る
シェリー@めい:1d100
Cthulhu : (1D100) → 18

KP橘:1/100なんてそうそうでーへん
ジェシカ@方舟:当然の勝利
シェリー@めい:でーへん
KP橘:では、全員に押され始めた石像は、明らかに狼狽している様子を見せる
KP橘:そのまま一度グラついたバランスを戻しきれず、大きな音を立てて倒れる!
ジェシカ@方舟:「わわっ!」耳を抑えて
KP橘:そして、倒れた衝撃で表面の白い岩はバラバラになり、中からは物言わぬ死体がその無残な姿を覗かせている
レオニー@いちま:「……な、何だったのよ」見下ろす。
KP橘:皮膚の表面に石膏を貼り付けられたその死体は、見るも無残な姿になっている……が
シェリー@めい:「…はぁ、はぁ…わ、わかりません…」
KP橘:がさり、と その欠片の1つが動いた
ジェシカ@方舟:「っ!」
レオニー@いちま:「さっきの……」
KP橘:その瞬間、死体は再び起き上がり、見下ろしていたレオニーちゃんの眼前へと顔を迫らせる!
レオニー@いちま:そ、そない言われても工藤
KP橘:……が、それ以上死体が動く事は無かった。
ジェシカ@方舟:無いんかいな
シェリー@めい:ガチ恋距離したかった…
レオニー@いちま:「ワームは……」
KP橘:というわけで、この見るも残酷な仕打ちを受けた死体に対する恐怖。それから一連の出来事に対してSANチェックが発生します
レオニー@いちま:接近。目が逢う。
レオニー@いちま:ccb<=63 オラッ
Cthulhu : (1D100<=63) → 56 → 成功

シェリー@めい:「…っ!あ…れ…。動かない…」ナイフを咄嗟に構えて
ジェシカ@方舟:ccb<=54 数値は?
Cthulhu : (1D100<=54) → 71 → 失敗

シェリー@めい:ccb<=54
Cthulhu : (1D100<=54) → 26 → 成功

KP橘:成功で1 失敗で1d4の減少です
ジェシカ@方舟:1d4
Cthulhu : (1D4) → 4

KP橘:レオニーちゃんの怯える姿が見たかっただけなんだ……(最後の演出)  ワーム的には逃げ出す為のデコイ
レオニー@いちま:「……」無言で頬を拭う。
ジェシカ@方舟:「っ……はーっ、怖っ!なんだったんだよこいつー!」SANcのせいでワームを逃したことにしような
レオニー@いちま:ワームを探す目星したいが…
KP橘:1d100<=43 はーみすちぇっく
Cthulhu : (1D100<=43) → 8 → 成功

KP橘:目星いいよー
レオニー@いちま:ccb<=85 eye
Cthulhu : (1D100<=85) → 47 → 成功

KP橘:「っ、ごくり……まさか、ここまで直接的な恐怖に出会うなんてね……」
シェリー@めい:「…………」一気に力が抜けてその場にへたりこむ
ジェシカ@方舟:kami
KP橘:では、レオニーちゃんは目ざとくワームを発見します
レオニー@いちま:どっちに逃げたかだけでもよぉ 知りてえよぉ
KP橘:バラバラになった白い岩の間をすばやく動き、部屋の暗がりへと身を潜めようとしていますね
レオニー@いちま:また暗がりに逃げた。もしかしてこいつ光が苦手だったりするのでは?
ジェシカ@方舟:もぐらたや
レオニー@いちま:とりあえずあれだな。気づかないふりして階段を抑えよう
KP橘:ふむ、ではレオニーちゃんは自然な所作で階段の方まで移動しました
シェリー@めい:単純に明るい場所だと見つかるからかもしれないけど最初眩しい眩しい言ってたね…
レオニー@いちま:ほらっ皆来なさいのエイコンタクト
KP橘:「戻るのかい?そうだね、ちょっと……少々疲れすぎた……」
KP橘:エイ~
レオニー@いちま:そうでなくても手持ちの品でどうにかできるか…
シェリー@めい:「えっ…?あ…ま、待ってください…」わたわたしながら立ち上がってレオニーちゃんの方行こう
レオニー@いちま:あと人語分かってそうだし相談するにしても離れたい
レオニー@いちま:あと目視状態からショットガンでガンショットする場合の命中率がどの程度かは分かってもいいでしょうか
KP橘:「というか本当に、ひゅーっ、ひゅーっ、つかれ……つかれた……ほんとうに肉体労働はむりなんだよ……?」と、手を膝に付きながら、ひいひいと肩で息をしている
ジェシカ@方舟:「……?ぁ」そういや宇宙人いたな、って顔してレオニーちゃんの方にちょこちょこ向かう
レオニー@いちま:「で」小声になって。「どうする。いたけど、ワーム」
KP橘:そうですね、現在だと、うーん、暗がりに潜んでるし相手も警戒してるから半減かなぁ
KP橘:ワームサイズだし
レオニー@いちま:暗がりでなくなれば?
シェリー@めい:「…え?ワームって…宇宙人の…?」
ジェシカ@方舟:「……持ち帰りたい……!」目をキラキラさせながら
ジェシカ@方舟:ランタンならあるぞ
KP橘:暗がりでなくなれば、-15程度で狙える
レオニー@いちま:「それで合ってるわ」ジェシカに向かって、「やってみる?ご自分のアタマが乗っ取られるかもしれないけど?」
KP橘:「なにっ……?ワーム……アレか」
KP橘:興味しんしんなジェシカちゃん……
KP橘:「ここにガラス瓶とピンセットがある」と、ハーミスがカバンから取り出す
シェリー@めい:「ごめんなさい、わたし…全然気付かなくて…。え、本当に、持って帰る…のですか…?」
ジェシカ@方舟:「う、うーん…でもむしろ本望というかー……ってナイスハーミス!愛してる!」ひったくるようにして奪う
レオニー@いちま:「本望って……マジで言ってるの?」怪訝そうに
ジェシカ@方舟:「割とマジ、これ持ってて」レオニーちゃんにランタン押し付け
KP橘:「うわっ……いや、乗っ取られるのは避けなよ(良心)」
KP橘:「とりあえず、何らかの作戦は必要だと思うけれどね?あの知恵の回るワームを、どうやって捕まえるか。」
KP橘:「私は止めないけれど。」
ジェシカ@方舟:「はーっ、イイね、イイわ……よしよし、いい子ですからねー、危害とか加えませんからねー……」じりじりと近寄って
レオニー@いちま:「……待ちなさいって」引っ張る。
シェリー@めい:「ま、待って、待ってください…!」ジェシカちゃんを追いかけて
ジェシカ@方舟:「あん、何すんだよー!」引っ張られ
KP橘:「うわっ、何だこのアマ!?いきなり豹変しやがって、キチかよ!?」と、いきなり部屋に入ってきたジェシカたんに驚いたのか、部屋のあちこちを高速で這いずり回ってる
ジェシカ@方舟:「だって本物だよ、本物……やべぇわ、ふふ……ふふふふふ……」恍惚とした表情で
ジェシカ@方舟:「しかも地球の言葉を喋れる!素晴らしい!」
レオニー@いちま:「そうよ、イカれてやがんの。ねえ、貴方の方がまだ話が通じそうだわ。コイツを抑えておくから、質問に答えてくれない?」
ジェシカ@方舟:「ちょっとー!立場逆じゃない!?ねぇ!」じたじた
KP橘:「ヤベェのはお前だよ!畜生、キモいんだよ畜生!」
シェリー@めい:「…しゃ、喋ってる…」
KP橘:「………場合によるな。こっちだって手詰まりの身だと思うなよ。」
ジェシカ@方舟:「ワタシに明確な意思を持って話しかけてきた!ひゃはっ、夢みたい……」
KP橘:と、双頭の芋虫はそのどこで喋ってるのかわかりませんが、言葉を発します
KP橘:ハーミス「うわぁ……うわぁ……」
シェリー@めい:「あ、あの…ジェシカ様…?」
レオニー@いちま:「……その、狩るとか狩られるとかじゃなくてね。お互い、こうして話ができる程度の知能があるのよ。無暗に殺し合うなんて、センスがない行いだと思わない?」
レオニー@いちま:「貴方の星じゃどうか分からないけど。少なくとも、私の国ではそういう感じよ」
KP橘:ハーミス「今の彼女は……さっきのシェリーくんに近い状態に見えるね?うん。無理は無いんだけど……無いんだけど……」同業者だから気持ちはわかるんだけど、それはそれとしてビクってる。何ならちょっと怯えてる
ジェシカ@方舟:「この星に来た目的は何なんだろう、どこから来たんだろう……ふふ、ふふふふふ……!」シェリーちゃんの声聞こえてないし知能なさそう
レオニー@いちま:「互いの利害を確認する。どうしても食い違うなら、それは仕方ないわ。でも、そうじゃないかもしれないのに、最初からリスクを取る必要があって?」
KP橘:ダークワン「ふん、下等生物が一丁前にほざく……言ってみろよ、何が聞きたい。場合によっては答えてやる、俺の気まぐれでな」
レオニー@いちま:「ありがとう。貴方はここで、何をしようとしているの?」
シェリー@めい:「…………」とりあえず話してる間にジェシカちゃんが飛び掛からないように手握ってる
KP橘:「ふん、もう用はねぇよ。俺らは用を終えた、後は"待ってる"んだ。」
KP橘:にぎにぎ
レオニー@いちま:「私達は、行方不明になった知人を探しているわ。ソーイという人物の足取りを追っていたら、ここに辿り着いた」
レオニー@いちま:「……何を?」
KP橘:「時をな。お前達のような宇宙の真理を知らない低級部族に言っても仕方ないが……偉大なる存在への儀式が始まるんだよ。」
KP橘:ハーミス「儀式?」ぴくっ
レオニー@いちま:「儀式……」
ジェシカ@方舟:「偉大なる存在って?」
KP橘:「俺達はずっとその準備をしてきた。そして、今まさに、その儀式が完遂されようとしている!」
KP橘:「"霧"だ。宇宙の隙間を埋める漆黒の霧」
ジェシカ@方舟:「生物ではなく、霧……?」
KP橘:「それは宇宙のあらゆる眷属を生み出した。万物の主のゆりかごだ。」
レオニー@いちま:「それは、もしかして……"時間の隙間も埋めてしまう"?」
KP橘:「マグヌス・イノミナンドゥム……そして、その中に横たわる"主"」
KP橘:「へぇ、サルかと思っていたが、家畜程度の頭脳はあるじゃねぇか。褒めてやるよ、よくたどり着いた。」
レオニー@いちま:「上手く言えないけど……そう、たとえば、未来と現在が繋がるような」
ジェシカ@方舟:「(宇宙にもサルや家畜がいるんだ……)」
レオニー@いちま:「やっぱり……それじゃあ、あの世界は……」
KP橘:「全ての時が一点で収束するんだよ。この星は、停止する。お前達が1900年と呼ぶ時間でな。」
レオニー@いちま:「……途方もない事ね。それは」
KP橘:「世界は漆黒の霧に包まれ、永遠の安息がもたらされる。そして、その中に横たわる"主"は、益々の権勢を得る。」
KP橘:「未来は、訪れない。」
ジェシカ@方舟:「あのー、質問いいかい?」シェリーちゃんに握られた手を握られたまま上げて
KP橘:「クックック……お前、中々話せるじゃねぇか。つい舌が乗っちまったよ。」
KP橘:ハーミス「はい、ジェシカくん。」
ジェシカ@方舟:「おめーじゃねーよ」真顔
KP橘:ccb<=5 ハーミスの神話タイム
Cthulhu : (1D100<=5) → 17 → 失敗

レオニー@いちま:「……ありがとう」そう言いつつも、思考が追い付いていない。
シェリー@めい:一緒に手上げられてる
KP橘:「ひどくないかい!?」
KP橘:「あん?何だ、そのシャン並にイカレた頭じゃ理解出来ない事でもあったか。あるだろうなぁ」
KP橘:絵面が可愛い
ジェシカ@方舟:「シャンって誰よ、そっちの知り合い?まあいいけど」
KP橘:「知り合いたくもねえ、キチガイ虫共だよ。」
ジェシカ@方舟:「この星だけ時間…?星の公転自転が止まるって事?どうして?他の星は?」
ジェシカ@方舟:「虫!へえ、宇宙に虫が!」
ジェシカ@方舟:「目の前にもいたや」
レオニー@いちま:お前らも虫じゃんとか言うなよ…言うなよ…の顔
ジェシカ@方舟:ごめんね
KP橘:「お前……おちょくってんだろ!クソがっ!!」
シェリー@めい:言ってしまった
ジェシカ@方舟:「おちょくってないし!虫好きだし!」
KP橘:めっちゃキモいうねうねしてる(お怒りのモーション)
ジェシカ@方舟:お怒り
レオニー@いちま:「なら、貴方達の種族は何という名前なの?」逸らし!
KP橘:うーねうねうねうねうねーっ!!
シェリー@めい:「…………」うわやだ…って目
ジェシカ@方舟:一番酷いのシェリーちゃんではの巻
シェリー@めい:口には出してないからセーフ
KP橘:「ダークワン。闇のドワーフにして漆黒の霧に仕えるもの」
KP橘:シェリーちゃんの嫌がってる顔を怯えてると勘違いして、ちょっとだけ気分がよくなってるよ(虫)
レオニー@いちま:「闇のドワーフ、漆黒の霧……」
シェリー@めい:なんでさ!
ジェシカ@方舟:「種族名だったんだ……しかもその見た目で妖精かぁ」
KP橘:「時が止まる……それはあくまで主観的。貴様らの星にとっての出来事だ。」
レオニー@いちま:「貴方達の星ではそうじゃないの?」
KP橘:「宇宙から見れば、変わらず時は流れ続けているのだよ。時とはそもそも共通の流れではない……と、完璧な所は癪に触る民どもしか知らないだろうが。」
KP橘:「その通りだ。」
ジェシカ@方舟:「ふーん……?なるほど、なるほど」
KP橘:「所詮お前達には理解出来ない事だ」
KP橘:「そして、全ては手遅れだ。もう間もなく、暗闇の霧にて横たわる主は降りてくる。」
ジェシカ@方舟:「ワタシらが認知している『時間』と宇宙規模で見た『時間』という概念は別物って事かい?その見方はなかったな…いやはや」
ジェシカ@方舟:「降りてくる……?どこから?」
レオニー@いちま:「この星は、全ての時間を連結する"点"になる……全ては固着する……」
KP橘:「"どこ"だと?それこそ愚問」
KP橘:「真なる主は、この世全ての時間空間を統べるものだ。全ての場所に偉大なるヨグ=ソトースがあり、全ての時間に偉大なるヨグ=ソトースがある。」
KP橘:高揚しているのか、偉大なる神の名を唱え、称える
ジェシカ@方舟:「ヨグ=ソトース……!」
KP橘:「教えてやろう。それがこの世界を支配する神の名だ。偉大にして絶対なるものの名だ。」
ジェシカ@方舟:「神……」
レオニー@いちま:「……ヨグ=ソトース。ヨグ=ソトース。ヨグ=ソトース……」ぶつぶつ呟いている。
KP橘:ハーミス「神だって!?」
シェリー@めい:「…それ、神の名前だったんですね…」
KP橘:では、レオニーちゃんはその名を唱えるたびに、あなたの知らないどこかへ繋がるような奇妙な感覚を覚える
ジェシカ@方舟:「……ね、それって宇宙人って事だよね……?いや、人かはともかく……」
ジェシカ@方舟:「ああ…ああ、ワタシ、正しかったんだ……!」
レオニー@いちま:「その神が、この世界の全てを作った……?」
KP橘:ハーミス「宇宙人は、神に仕える者だったのか……そして、いよいよ神が降りてくるだって……?」
KP橘:ハーミス「そんなの、それこそ神話の世界じゃないか……!」
KP橘:ダークワン「いいや、あくまで時と空間……所謂世界を作っただけだ。貴様らは、勝手に生まれてきただけの雑菌に過ぎん。」
レオニー@いちま:「……」
KP橘:ダークワン「だが、そんなゴミ共にも理解出来た事だろう……神の偉大さが。クク……」
ジェシカ@方舟:「……」宙を呆けたように見上げている
レオニー@いちま:「……ええ。そうね……それは……」
レオニー@いちま:「……もう、私達の手に負える話じゃないわ……とても」
KP橘:ダークワン「クク……家畜にしては物分りが良いじゃないか。あの倭人のなりそこないよりかは使えそうだ。おい、お前達。もし恩寵の場に立ち会わせたいんだったら……」
レオニー@いちま:「その"神"は、いつ此処に来るの……?」
KP橘:と、気分が良くなったのか、好き勝手な事を言っている
ジェシカ@方舟:だったら、の続きは聞けないの?
KP橘:「次の新月だ……そうだな、あと2日2晩といったところかぁ?」
KP橘:聞けるよ
シェリー@めい:聞けた
ジェシカ@方舟:うれしい
ジェシカ@方舟:「……ありがとう、教えてくれて」
レオニー@いちま:(……こいつは。こうして煽てて、話に乗って、怯えて見せてやれば、饒舌になる。そういうものらしい)
ジェシカ@方舟:案外ちょろ宇宙人だった
KP橘:「ドリームランドのロンドンに、新月の晩だ。あの目立つ……ロンドン塔とか言ったか、その塔にて"祝福の儀式"が行われる」
KP橘:だーくわんの心境「そうかそうか、未開の部族だと思ってたけど話しが通じるじゃねぇか!俺の押しわかる?ヨグ様なんだけど~お、わかる?わかる?マジぱねぇだろ!今度コンサート連れてってやるよ!」
レオニー@いちま:「祝福の……それに参加するとしたら、何か、準備は……?」
KP橘:こんな感じの精神状態
シェリー@めい:なるほど
ジェシカ@方舟:オタクくん
KP橘:「もう不要だ、生贄は十分に揃っているからなぁ……今更詠唱を覚えろっつっても無茶があるだろ?所詮人間なんだからよぉ。」
ジェシカ@方舟:「詠唱?なにそれ、あんまりに無理な文量じゃなきゃ覚えるけど」
レオニー@いちま:「……そうね、それに……覚える事はできなくても……読んでみる事に意味はある……祝福とは、そういうものじゃ、ないかしら」
KP橘:「ふぅん?そうかそうか、お前らの民は架空の神を祈る文化があるんだったなぁ……慣れてんのか」
ジェシカ@方舟:「そそ、架空の神様。本物の神様の詠唱、教えてくれないかい?」
KP橘:「良いだろう、俺が偉大なる神を称える文言を……だが、これはみだりに唱えられるものじゃねぇ。然るべき場所で供物を用意しねぇとな。」
レオニー@いちま:ちくわ大明神
KP橘:誰だ今のは
レオニー@いちま:架空の神代表みたいなやつ
KP橘:「おい、ペンと紙……それから体を用意しろ。教えてやる」
シェリー@めい:架空の神の中でもマイナーなのかメジャーなのかよく分からないすぎる
KP橘:例のコピペがちくわ大明神の招来呪文だった……?
レオニー@いちま:「体……」他の皆と顔を合わせる。
KP橘:ハーミス「(よくやるなぁ……)」
ジェシカ@方舟:「うん、準備できたよ。体って……聞いたら死ぬ系?」日本の中でも局所的に名を知られている
KP橘:「(どうしよう……体っつったって)」
レオニー@いちま:自分が身体を貸すと、腹芸を見抜かれるのでは?と危ぶんでいる
シェリー@めい:「…体って、どういう意味…ですか…?メモに書くだけじゃ、いけないんですか…?」
KP橘:「死にはしねぇよ、生贄以外はな。ま、その威光に脳がかっトんじまう可能性があるからよ。」
KP橘:「それに、みだりに神を呼ぶ文言を唱えるのは不敬だからな。」
KP橘:「おい、お前。俺にこのまま文字を書けって言うのか」うねうねうねうね
ジェシカ@方舟:「なるほど。それには納得だ」うねるのを見て
シェリー@めい:「申し訳ありません…あ、あまり動かないで…」
KP橘:「わかれば良いんだよ、わかれば。物分りが良い奴は嫌いじゃないぜ?」
KP橘:ハーミス「(なんでシェリーくんはストレートに罵倒してるのにスルーされるんだろう……)」
ジェシカ@方舟:「体かぁ、んー……まあいいよ?手酷くしたら嫌だけど」腹芸も何もないやつ
KP橘:「今の俺は気分が良い……生者の体を動かした経験は無いが、上手い事やってやるよ」
ジェシカ@方舟:「そいつはいい。頼むよ」横たわって
KP橘:ハーミス「ジェシカ!?」
レオニー@いちま:(え、大丈夫かしら……今度ばかりはこの人の無謀さに礼を言うしかないけど……)
ジェシカ@方舟:「あ、もしワタシがこいつに乗っ取られて滅茶苦茶な事になったりしたら容赦なく撃っていいぜ。学会への報告は任せるわ」
シェリー@めい:「ジェシカ様…?ほ、本当に…するんですか…?」
KP橘:ハーミス「い、いやいや……それは流石に不味いんじゃないのかい!? いいの……?ジェシカ……?」
KP橘:ハーミス「……っ」ごくり、とつばを飲み込む   「いいんだね……」
ジェシカ@方舟:「するよー、大丈夫だっての。大体、こんなことで退いて学者名乗れるかっての」
ジェシカ@方舟:「(……それに……なんか冷めちゃった)」
レオニー@いちま:「……」
シェリー@めい:「な…何、言ってるんですか…?」
KP橘:ダークワン「はっ、ごちゃごちゃ横がうるせぇが、構わねぇって事なんだな?」
KP橘:熱冷めジェシカちゃん……
シェリー@めい:「ジェシカ様、本気で言ってるんですか…?」
ジェシカ@方舟:「いいよ、ただし言っておくけどこの身体本当に雑魚だから。下手にこの身体使って逃げようとしても無駄だよ」
ジェシカ@方舟:「ん、本気本気」
レオニー@いちま:「……ありがとう」
KP橘:それではジェシカちゃんの首元に双頭のワームが絡みつく
ジェシカ@方舟:「どういたしましてー……お」
レオニー@いちま:どうやって寄生するのか、じっと観察している
KP橘:そして、ジェシカは首の後ろから、ぞわぞわとしたような奇妙な感覚を感じる。外から見ると、首の肉に潜り込んでいるように見える
シェリー@めい:「…っ、あの…!ダークワン様、あの…!」床に座り込んで顔を近づけて
KP橘:「あ?」
KP橘:そのまま、首の骨へと達する感覚を感じる
レオニー@いちま:仕組みが分かれば防ぐ手立ても講じうるからだ。それに、問答無用で操る事ができるなら、端から自分たちを相手にする必要などない。
シェリー@めい:「絶対に、完全に乗っ取ったりはしないでください…!わ、わたし、嫌です…!ジェシカ様を撃つとか、殺すなんて…!!」
ジェシカ@方舟:「ひゃ、あ……ぐっ……」周りを心配させまいと声を抑える
KP橘:そして、その瞬間。ジェシカの全身の感覚に対し、上からなぞるかのようにもう"一つの冷たい感覚"が走り抜ける
KP橘:「へぇ、そうかそうか……"お前はそれを嫌がるのか"」
ジェシカ@方舟:「……!」
KP橘:自分自信という感覚が、曖昧になる。自分の体が、知らない何かに上書きされている。気がつけば、あなたの体は首から下が全く動かなくなっている
KP橘:この異常な状態に対し、1d4/1d10のSANチェックが発生します
シェリー@めい:「…………」嫌に決まってるじゃない、って目で言ってる
ジェシカ@方舟:ccb<=50
Cthulhu : (1D100<=50) → 4 → 決定的成功/スペシャル

ジェシカ@方舟:楽しんでんな
ジェシカ@方舟:1d4
Cthulhu : (1D4) → 1

シェリー@めい:つよい
KP橘:そして、奇妙な感覚はあなたの顔付近にも達する。体の内側を"何か"が這い回る感覚
ジェシカ@方舟:嫌お前さ
KP橘:強すぎない!?
KP橘:やがて、声すら自由にならなくなり、そしてついに視界が勝手に動くようになった
ジェシカ@方舟:「ッ、ぐ………」その呻きを最後に、話せなくなる
ジェシカ@方舟:「(……すっげ…なにこれ、催眠かかってるみたい…)」
KP橘:高速で周囲を把握する眼球の動き。そして舌をあらゆる感覚収集に使う爬虫類のような使い方。あなたの体が、今まで経験した事のない使い方をされていく
レオニー@いちま:脳姦ジェシカ本…
KP橘:えっろ……買います買います。
レオニー@いちま:ごめん何でもない。続けて
ジェシカ@方舟:あとで詳しく
KP橘:あなたの体を他人が動かしている
KP橘:そういった感覚を、ジェシカは冷静な心境で観察している事だろう
KP橘:あとで詳しく……(みーとぅー)
KP橘:「さて、と。」と、ジェシカ(の体)が起き上がる
ジェシカ@方舟:「(やば、何この動き……人間こんな動き出来るんだ……お、立った立った)」
ジェシカ@方舟:心の声がうるさい
KP橘:周囲に対し獰猛な笑みを浮かべ、粗野な仕草で立ち上がるその姿は、とても先ほどまでのジェシカと同じ姿に思えない
シェリー@めい:「ジェシカ様…じゃない…」
KP橘:「これで完了だ……ククク」
ジェシカ@方舟:「(わ、シェリーちゃんの目線がワタシを見るそれと全然違う!やっほ、見てる??)」
KP橘:ジェシカの体は部屋の隅まで歩いていき、1冊の本を取り出す。半分以上が空白の本だ
レオニー@いちま:近付いて、覗き込む。
KP橘:「おい、女」と、シェリーちゃんに顔を近づける。 乱暴な低音ボイスは、ジェシカの体から発せられると妙な色気を感じるような気がします
KP橘:タイトルは、「アルヤルキン葬送書」
シェリー@めい:「…何、ですか」
KP橘:「"こいつ"がお前に呼びかけてるぜ?何て言ってんのか予想してみな、くはははっ。」と、人差し指で自らの頭を指さしながら
ジェシカ@方舟:「(おはよう!!!)」
KP橘:そして、一冊の本を広げる。   体を貸しているジェシカはわかるが、この本に対する注意度が、他のあらゆる事に対する注意度とは全然違う。とても慎重に接しているというのがわかるだろう
KP橘:のんきだ
シェリー@めい:「…そんなの、分かりません…」
ジェシカ@方舟:「(……)」あえて無心でそれを観察する
シェリー@めい:凄い嫌そうに目を逸らしてる
KP橘:「くっくっく……だろうなぁ」シェリーちゃんの嫌そうな顔に満足しながら、同時にジェシカちゃんの余裕っぷりにドン引きしてる
KP橘:そして、その一節。物語風になっている内容のページを開く
ジェシカ@方舟:SANcの結果が結果ゆえな
KP橘:内容は、こうだ
KP橘:メンタルつよつよママ
KP橘:「男達が、塔を囲んで神を讃えている。 塔の中には、神に捧げる生贄が納められている」
KP橘:「男たちは唱える。  いえ、いえ、よぐ=そとーと このよならざるときをうめつくすもの」
KP橘:「むめいのきりによこたわる  ばんぶつのおう」
KP橘:「おそろしきいかり  ぎんなるちえ」
レオニー@いちま:黙って読んでいる。
KP橘:「いえ、いえ、よぐ=そとーと」
KP橘:そして、次のページ
KP橘:空から、"何か"がオチてきている
KP橘:落ちてきている
KP橘:それは塔を飲み込み、周囲の男たちは歓喜している
KP橘:「祭祀は複雑だが、周りの奴はこれくらいで良いだろう。必要なのは"手順"と"生贄"それから"塔"だからな。そして、"儀式を乱す者が無い事"だ」
KP橘:「儀式が乱されれば、神の恐ろしき怒りが我らに降り注ぐだろう。考えたくもない事だ……」
KP橘:と、器用な手付きで空きページに図解してくれる
レオニー@いちま:「……ああ」頷く。「分かったわ」
シェリー@めい:「…………」
ジェシカ@方舟:「(先生向いてそうだなぁ、説明が上手いわ…)」
レオニー@いちま:「塔が重要なのは、"時計"だから……かしら?」
KP橘:塔を中心として、その周囲……ロンドン橋や、無いはずのタワーブリッジを含めた周辺のエリアを斜線で示し、「ここのどこかに居ればいい。ああ、腹減ってるガグからは逃げろよ?」
KP橘:「へぇ、良い事を言うじゃぁないか」
レオニー@いちま:「ガグ……あの黒い獣ね。遭遇したことがある」
KP橘:「アレはガストだ、ガグじゃあない。もっとデカいやつがガグだ。」
KP橘:と、ガグ(人間大)と、ガスト(15mくらい)のイラストをささっと描いて説明してくれる
ジェシカ@方舟:「(宇宙人にも多様性が存在するんだねえ…)」
レオニー@いちま:「もっと大きいもの……何か、いい自衛の方法はないかしら」絵を見ながら
KP橘:ちなみに、デッサンの方法が明らかに人間とは異質な書き方をしている
シェリー@めい:「大きい…」
ジェシカ@方舟:そういう細かい要素を見てジェシカ興奮してるよ
KP橘:「お前達はアーティファクトも使えねぇしな。逃げるくらいしかねぇんじゃねぇのか?後は、大きな音を立てない事だな。」
KP橘:可愛い……
KP橘:脳姦で興奮するジェシカちゃん(語弊)
レオニー@いちま:「音に反応するのね……分かったわ。ありがとう」
ジェシカ@方舟:宇宙人に限る
KP橘:研究ガチ勢
レオニー@いちま:「それと、この儀式の日時は絶対なのよね?もし、何か……思いもよらないような、トラブルがあったとしても」
KP橘:「ふん、礼には及ばん。偉大なる神の元に信者を招くのは、民の仕事だ。」
KP橘:「当然だ。我らはこの時を、2000年以上待ってきた。この機会を逃すものか」
ジェシカ@方舟:「(雨天決行……)」
レオニー@いちま:「いきなり戦争で街が吹き飛ぶとか、雷で塔が焼け落ちるとか……あり得ないとは思うけど」
レオニー@いちま:「ん。分かったわ」
KP橘:「雨でもやる。」
KP橘:「ドリームランドに限ってそんな事は無いだろうが……もし万が一何かがあったら、最低限の人数で対応しながら儀式を続ける。」
ジェシカ@方舟:「(真面目に答えてくれるとは思わなかったよね。というか、そろそろ良くない?ワタシ、自分で喋りたいのだけど)」
レオニー@いちま:「ああ、そうか、"あっち"でやるのね……それなら」
ジェシカ@方舟:「(シェリーちゃんの目線怖いし)」
KP橘:「チッ、まあ良いだろう。」と
シェリー@めい:ずっと黙って睨んでおられる
レオニー@いちま:いつもこわ…何でもない
KP橘:急に、視界の動きが止まる。あなたが視線を動かそうとすると、その通りになる事に気付くだろう
ジェシカ@方舟:鋭さが増してる…
KP橘:怖さが更にましているのかも……
ジェシカ@方舟:「……お」目が覚めた直後みたいに少しぼうっとしてる
KP橘:そして、次は鼻が戻る。あらゆる臭いを逃すまいと神経を集中していた感覚が戻り、次いで耳が戻る。
KP橘:そして、口からは自身の言葉が出る事に気付くだろう
シェリー@めい:「…!ジェシカ様?」
KP橘:言う通りにならなかった手足も段々と言う事を聞くようになり、やがて元通りに動かせるようになる
ジェシカ@方舟:「……あー……あー、だる……」
ジェシカ@方舟:のそりと起き上がる
レオニー@いちま:「大丈夫、なのね」
KP橘:ハーミス「……ジェシカ!」思わず駆け寄る
ジェシカ@方舟:いや起きてるままか
KP橘:じゃあ一旦横になって体を返したって事にしようか
ジェシカ@方舟:「大丈夫ー……だけど、なんか自分で体動かすって疲れるんだなって……」ありがたみ
KP橘:ハーミス「うん、うん……どうやら無事のようだね?」と、普段の余裕ぶった表情を保とうとするも全然出来ていない。涙目でジェシカちゃんの様子を確認している
ジェシカ@方舟:「……おばさんマジになりすぎ、この通り大丈夫だってば」苦笑して
シェリー@めい:「…ダークワン様は」体から出てその辺にいるのかな
KP橘:「うるさい、おばさん言うな。」と、むすーっとした表情になりながら
KP橘:姿は見えませんね
KP橘:というか、ジェシカちゃんの体から出た気配がまだ無い
レオニー@いちま:「……まだ中に?」
シェリー@めい:「…!いない…!」ジェシカちゃんの首の後ろを見る
ジェシカ@方舟:「いるねー、どしたの?やっぱ身体手放すの惜しいかい?」
KP橘:「うるせぇ、誰がてめぇの貧相な体なんて惜しむか」と言いながら、ジェシカちゃんの首元からにゅっと出てくる
ジェシカ@方舟:「ぐへ、入る時も思ったけどこの感覚ぞわぞわするから一言言ってくれよ~」
KP橘:ハーミス「うるさい、早く出なさい。」   ダークワン「あ?」
ジェシカ@方舟:「あー、そうか。豊満なのここにいるか」
KP橘:「ああん?そうかそうか、生きてるとそんな感覚がするのか」
KP橘:ハーミス「えっ……えっ!?」慌てて両手でお胸を抑える
シェリー@めい:「…貧相かどうかなんてどうでもいいです。どうして出ていかないんですか…?」
ジェシカ@方舟:「いや、貴重な経験をさせてもらったよ。ありがとうね~」
ジェシカ@方舟:「あへ……しぇ、シェリーさん……?」
KP橘:「……ほう?」
KP橘:「いや、今の俺は気分が良い。見逃してやる。女、出るぞ」と、ダークワンはぬるぬると皮膚から這い出ていく
ジェシカ@方舟:「だぁから、一言言ってよ~!」
シェリー@めい:「なんでしょう…?」ジェシカちゃん睨みつけて
シェリー@めい:這い出たの見てやっと安心したしぇり
KP橘:「出るぞと言っただろう。」と、そのまま堂々と部屋の外へと出ていこうとする
ジェシカ@方舟:「ひっ!?な、何でもないです……」安心したのににらまれ…
KP橘:ハーミスが「(どうする?)」って問いかけるような表情で、手元のピンセットをかちかちしてる
KP橘:こわしぇりりん
ジェシカ@方舟:「(正直めっちゃほしい)」目線で
レオニー@いちま:「……」やめときなさい、手に負えないわの視線。
ジェシカ@方舟:「……↓」やっぱりか~……ってしょげてる
シェリー@めい:「…放っておいて、いいんでしょうか…」
レオニー@いちま:これだけの知能があるんだから、貧弱な体で活動するにあたって奥の手の自衛手段くらいあると考えるべき。と思ってる
KP橘:最初に宣言してたしね。それはそれとして、十分可能な確率
シェリー@めい:言ってた言ってた
ジェシカ@方舟:やめておこう…手を出すのは…
KP橘:ではこのまま見逃すって事でいいかな
シェリー@めい:OKOK
KP橘:では、ダークワンはどこかへと姿を消していく
レオニー@いちま:ビンの中に入れたところで魔術使われちゃどうにもならん
KP橘:ハーミス「…………(むすっ)」ダークワンが去ってから、むすっとした顔をしている
ジェシカ@方舟:「ん~、なるほど…なるほどな…」首の後ろを撫でながら
KP橘:首の後は、もう何の痕も残ってないですね
ジェシカ@方舟:はーい
KP橘:望むなら暫く傷跡が残っててもいいけど
KP橘:さてさて、他に何かしますか?
レオニー@いちま:引き上げかなあ
シェリー@めい:一応もう片方の部屋が残ってはいる
ジェシカ@方舟:傷跡いらないよー、撤収撤収
ジェシカ@方舟:あ、そうか
KP橘:「まったく、好き勝手やっていって……シェリーくんもじぇしかくんも、されっぱなしだったのが気に食わないよ。レオニーくんは上手く載せてた感じだったけど……」
レオニー@いちま:マジじゃん
KP橘:ではジェシカちゃんの体は綺麗なままです。綺麗なママ
KP橘:実はあったのだ
KP橘:では反対側の部屋見るんでいいかな?
シェリー@めい:「…申し訳、ありません」
シェリー@めい:見る見る
レオニー@いちま:まだ聞かれてるか分からんのにここでそういうこと言うなや、の念を込めた足踏み。
KP橘:「良いんd……あぎゃっ!?」涙目
レオニー@いちま:反対部屋みる!ずかずかと
ジェシカ@方舟:「ま、正直ワタシはどうにでもなれって気持ちだったからなあ…心配してくれてありがとね」
KP橘:それは、不気味な彫像だとか、水晶玉だとか、暗く光る宝石だとか、それから本棚だとか そういった物が置いてある倉庫のようなものだ ホコリは被っておらず、定期的に使われていたらしい
ジェシカ@方舟:見よう
ジェシカ@方舟:「へえ、らしいなあ…」
KP橘:「……自分の体は大事にしてくれ。君達が傷ついたら、私はとても悲しむ。」
レオニー@いちま:アーティファクト…ないよな…
レオニー@いちま:目星したいぞ
シェリー@めい:「…わたしは、どうにでもなれなんて、ちっとも思っていませんでしたけど」呟いてから部屋の中を見る
KP橘:「シェリーくんは特に辛い目にあったね……大丈夫かい?」と、特に抵抗しないならむぎゅむぎゅなでなでしようとする
KP橘:目星可能だ
ジェシカ@方舟:「えっと……その、ごめん……」しようぜ
KP橘:ちなみに本棚にある予定のアルヤルキン葬送書は、さっきダークワンが調子に乗って出しちゃったので本棚情報は特に無いです
KP橘:なので目星どうぞ
シェリー@めい:「大丈夫です…ごめんなさい、全然…役に立たなくて」
レオニー@いちま:ccb<=85 め
Cthulhu : (1D100<=85) → 74 → 成功

ジェシカ@方舟:「いやいや!でも……さっき、考えなしに殺していいよとか言ってごめん」
シェリー@めい:「………」ジェシカちゃんの方は見ずになでむぎゅされとる
KP橘:「ジェシカ。私達は、お互いにどうなっても良いなんて思ってないんだ。たとえ自分がそんな気持ちだったとしても……」
KP橘:ではでは、レオニーちゃんは紫色に光る宝石を見つけます。何やら不気味に光るような感覚があって、物珍しいな。って感じですね
KP橘:「悲しむ人は居るんだ。」と、シェリーちゃんを撫でながら
ジェシカ@方舟:「ああ。今更だけど、知り合い殺すのって相当負担だもんね…ハイになってて気づけなかった」
ジェシカ@方舟:「……ごめんよ、シェリーちゃん」横から囁くようにして謝る
KP橘:「うん、わかってくれて嬉しい。 私達は研究者だけれど、同時に人間で居なければいけないんだ。」
レオニー@いちま:「……」黙って手に取る。
KP橘:あなたの勘が囁く!これはキーアイテムになると!
KP橘:少なくとも、普通の紫色の宝石はこんな光り方をしない……そう思えるでしょう
シェリー@めい:「…………。いえ…大丈夫です…。その…もう、あんなことはしないでいただければ…それで」
レオニー@いちま:え、ええ…勘!
レオニー@いちま:なるほど?
シェリー@めい:明らかに変な宝石
レオニー@いちま:ちなみに神話技能が振れたり
KP橘:します!
レオニー@いちま:というかさっきので増えてない?
KP橘:そうですね、増えたという事で……
KP橘:2点増やしてください
シェリー@めい:増えてしまった
レオニー@いちま:全員まあまあ真理に触れてた気がする
レオニー@いちま:オッス
ジェシカ@方舟:妥当といえば妥当…
レオニー@いちま:ccb<=3
Cthulhu : (1D100<=3) → 67 → 失敗

KP橘:世界の真理に触れてしまった……
KP橘:ccb<=7 はーみすろーる
Cthulhu : (1D100<=7) → 19 → 失敗

レオニー@いちま:むしろ2点で済むんだ感
シェリー@めい:ハーミスさん結構いい出目なんだけどな
シェリー@めい:振ってみようか
シェリー@めい:ccb<=3
Cthulhu : (1D100<=3) → 53 → 失敗

ジェシカ@方舟:「……そうだね、気を付けるよ…」振るだけただ
ジェシカ@方舟:ccb<=3
Cthulhu : (1D100<=3) → 88 → 失敗

シェリー@めい:だめだめ!
KP橘:「むぅ……あと少し……何かがわかりそうなのに……!」
KP橘:と、皆が大変な目に遭ってるのに自分が何もしてやれず悔しいといった表情してる
KP橘:では、反対の部屋はそんな感じですかね。何か他にしたい事はありますか?
KP橘:特に無ければ今日はこのへんで中断にしようと思うよ
レオニー@いちま:水晶テイクアウトでおわりかな
シェリー@めい:ないない
ジェシカ@方舟:ないー
KP橘:おけおけ
KP橘:では今日はこのあたりで中断したいと思います!次回、真相に迫る……そして影のロンドンへ再び!
レオニー@いちま:おつおつ!
KP橘:お疲れさまー!
シェリー@めい:お疲れ様よー
レオニー@いちま:面白くなってきたのだわ
ジェシカ@方舟:お疲れ様でしたー、どう転ぶかな…
KP橘:やった……嬉しい
KP橘:さてさて、どうなるだろう……今回のRPのおかげで、想定よりも情報がいっぱい取れてる
どどんとふ:「KP橘」がログインしました。
どどんとふ:「ジェシカ@方舟」がログインしました。
どどんとふ:「KP橘」がログインしました。
KP橘:やっはろー!
どどんとふ:「レオニー@いちま」がログインしました。
ジェシカ@方舟:はろー
レオニー@いちま:ぱろー
KP橘:ぱろぱろ
シェリー@めい:ばろん
KP橘:前回の仮面ライダークトゥルフ3つの出来事!
KP橘:未知との遭遇!ジェシカちゃん乗っ取られ体験!
KP橘:チョロいぞダークワン、事件の黒幕の判明!
KP橘:そして、ダークワンが残した謎の宝石とは……?
KP橘:みたいな感じの前回
レオニー@いちま:ラーメンおいしいです
シェリー@めい:オーズあらすじ好き
KP橘:チャーシューマシマシラーメンだ……
KP橘:さてさて、3人とも準備は良いかな?
シェリー@めい:いいよー
レオニー@いちま:おっす
ジェシカ@方舟:ういー
KP橘:ではでは再開していきます!いあいあくとぅるふ
KP橘:さて、儀式の日 XーDayが明後日だと判明しました。逆に言えば、今日の残りおよび明日は準備、あるいはさらなる調査に使えるという事です。
レオニー@いちま:どうするのがいっかなー
KP橘:一旦あの屋敷から引き上げた皆さんは、どこかしらで作戦会議的な事をするかもしれない。
ジェシカ@方舟:何をしようね、今んとこ割と絶望で手がかりないし
シェリー@めい:とりあえず一旦屋敷には戻るかな…服着替えるマン
レオニー@いちま:集会を止めろって話ではあるんだが
ジェシカ@方舟:血まみれメイドマン・
KP橘:しぇりりん現在とてもお外を出歩けない格好になってるからな……
レオニー@いちま:職質ない?大丈夫?
シェリー@めい:されかねない
KP橘:「とりあえず、予備の服くらいは持ってきたから。2階かどこかで着替えてくると良いよ。」と、ハーミスがカバンから地味めの服をごそごそと取り出す
シェリー@めい:「え…あ、ありがとうございます…すみません…」
シェリー@めい:優しい、受け取ってすぐに着替えてきます
KP橘:「フィールドワークで服が汚れる経験とか、よくある事だしね……血まみれは想定してなかったけれど。」
KP橘:では、シェリーちゃんはハーミスが用意した服装に着替え……と、ここでアイデアロールをどうぞ
シェリー@めい:「後で、ちゃんと洗ってからお返しします…」ソーイ家のタオルと水とかも借りて血ふいとこう
シェリー@めい:ccb<=65 胸のとこのサイズが合わないことに気付くのかな…
Cthulhu : (1D100<=65) → 60 → 成功

KP橘:「いいよいいよ、気にしなさんな。」
KP橘:よくわかったね
KP橘:あなたは気がついてしまう……なんと、どう着ても布が余ってしまうのだ!
レオニー@いちま:そりゃなあ…
シェリー@めい:ほんとにそうだったよ
ジェシカ@方舟:辛すぎる
シェリー@めい:「…………」
KP橘:とても悲しい思いをするが、問題はそうではないのだ
ジェシカ@方舟:「ん?どうしたんだい、そんな顔して」
KP橘:このままだと、結果的にお外を歩くのに憚られる状態になってしまう……だが、しぇりりんはメイド。すなわち家事の腕がある
シェリー@めい:「い、いえ…何でも…」手でおさえとこう
シェリー@めい:ありまする
レオニー@いちま:裁縫勝手にするのはまずいよな…
KP橘:家事系の技能に成功する事で、服を上手いこと折ったりして着こなせる……かもしれない。実際にそんな技法があるのかは知らない
ジェシカ@方舟:家事というかファッション?
シェリー@めい:借りものだから縫うのはまずい、家事系の技能…
シェリー@めい:掃除…?(洗濯物畳むあれてきな)
KP橘:じゃあそれでいこう!
KP橘:前回までがあんまりな展開だったので、換気の如く清涼剤を入れようと試みるスタイル
シェリー@めい:ccb<=70
Cthulhu : (1D100<=70) → 78 → 失敗

シェリー@めい:だめじゃん!
KP橘:しかし げんじつは ひじょうである!
KP橘:「ん?どうしたんだい? あ、もしかしてサイズが合わなかったかな……しぇりーくん、背が高いものね。」※そうじゃない
レオニー@いちま:強く生きてくれ
ジェシカ@方舟:悲しみの向こうへと
シェリー@めい:「(待たせてしまってる…は、早く何とか着ないと…)」って一人で焦ってやってるけどなんかずりおちたりしてる
レオニー@いちま:「胸じゃないの?」言う
KP橘:「むね」自分の胸を見下ろして、しばらく手で持ち上げて観察している
KP橘:「………本当に、ごめん」そして、心底申し訳なさそうな顔で
シェリー@めい:「…………。あ、あの…大丈夫ですので…はい、わたしのことは気になさらないで…」
シェリー@めい:「い、いえ…ハーミス様が謝られることでは…っ」
KP橘:もっと言えば身長差があるから、しぇりーちゃんの衣装ぴちぴちサイズなんだよな……下手したらおへそ見えちゃいそうな
KP橘:時代が進みすぎている
シェリー@めい:痴女じゃん
KP橘:「いや、本当にごめんね……どこか屋敷に行くまでの辛抱だから、少しだけ我慢してくれないかな……?」
KP橘:へそ出しファッション素敵だよね……身長の高い女の子だと尚更似合う、お美しい
シェリー@めい:「…我慢とか、そういうことじゃ…。申し訳ありません、わたし…先に一人で帰ってもいいでしょうか…。その、わたしが一緒にいると目立ちそうなので…」
シェリー@めい:って先に一人で出ていこうと
ジェシカ@方舟:「あ、あわ……!大丈夫だって!シェリーちゃん痩せてるから!(?)」
レオニー@いちま:「別に、気にしないけど」
KP橘:「ま、待って待って待って!大丈夫だよ、そう。とても素敵だし、魅力的だ!」
シェリー@めい:「…………」立ち止まって
KP橘:「……とりあえず、馬車を呼ぼうか。人目に付かなくて済む」
レオニー@いちま:「そもそも美人って目立つものだし…」
ジェシカ@方舟:「(こくこくこく)」
KP橘:「そうそう、そうだよ。レオニーくん良い事言ったね?」めっちゃ慌ててる
シェリー@めい:「…申し訳ありません…。ありがとうございます…本当は、今は…一人でいるのも、ちょっと心細くて…」顔を俯かせて
KP橘:「だから大丈夫。シェリーくんが目立つのは美人だからだ。問題は無い。」
ジェシカ@方舟:「……かわいー…」にまにましながら顔をのぞき込んでる
KP橘:「そ、そうか、思いとどまってくれてよかったよ……」ほっ
シェリー@めい:「え、いや、わたしは美人ではないと思います…っ。目つきとか、酷いですし…。か、かわいいわけでも…」恥ずかしそうに目逸らして
ジェシカ@方舟:「そういうとこだよね~」
レオニー@いちま:「いや、美人というのは私のことだけど…」
シェリー@めい:「どういうとこなんでしょうか…」困った顔してる
KP橘:「どこからどう見ても美人だよ。世界60ヶ国を回った私が保証しよう。」
KP橘:「初歩的な事だよ、友よ。キミが可愛いと言われて浮かべる困ったような表情、それが他者にはとても可愛らしく映る……という事だね?」とドヤ顔推理ポーズしてる
シェリー@めい:「あ…!あ、あ、そ…そうですよね…!ご、ごめんなさい…!わたし、酷い勘違いして…!いえ、あの、わたしも最初そういう意味だとは思ったんですけど…っ!!」
KP橘:「なるほどなー!なるほどなー!何だよ私が恥ずかしい勘違いをしてしまっただけじゃないかい」
KP橘:「……よし!」と、手をぽんと打って
KP橘:「場がこの通りごちゃごちゃになったところで、帰ろうか。」
レオニー@いちま:「貴女もその飾りの多い口説き文句はどこから引っ張って来たのよ……昔の男?」
レオニー@いちま:「そうね、帰るわ。疲れたし…」
シェリー@めい:「は…はい…」めっちゃ縮こまってる
KP橘:「くっ……そんな男は居ないよ」
ジェシカ@方舟:とりあえずそんな感じで?
KP橘:~場面転換~
シェリー@めい:感じで感じで
レオニー@いちま:はーい
KP橘:とりあえずどこに戻ろうか。候補としては、男爵の屋敷かハーミスの研究室か、あるいはPCの誰かの屋敷だったり、ソリーズ・フラタニティという選択肢もある
ジェシカ@方舟:男爵の屋敷が無難?
レオニー@いちま:しぇりの服があるしな…
シェリー@めい:そうちぇちぇね…あと休みやすいとは思う
KP橘:おけおけ では無事に男爵の屋敷に戻って、しぇりりんの替えの服も手に入れられたよ
シェリー@めい:痴女から普通のメイドに戻った
レオニー@いちま:んでこっからどう動くかだよなあ
KP橘:「おじゃまします。おっ、前よりも綺麗になってるね、掃除も行き届いてるし家具の手入れもされてる。」
KP橘:名残惜しい……
KP橘:と、ハーミスは部屋を興味深そうに見回しながら
KP橘:「……さて」
KP橘:「おそらく私達は、ここからどう動くか……どういう方針で動くか、という事を考えるだろう。」
KP橘:「だけれど、それ以上有力な手掛かりは現在のところ見つかっていない……そうじゃないかい?」
KP橘:「手掛かりというか、これ以上どこを調べたら良いのか、という指針だね。」
レオニー@いちま:「調べるというより、儀式の邪魔をするんでしょう?」
ジェシカ@方舟:「だねー、とはいえどう邪魔するか…」
KP橘:「最終目的はそれだ。だけれど、敵を知り己を知れば百戦殆うからずと古のスン・ヴォーも言った事だ。」
KP橘:「我々に何が出来るか。そして」と、カバンから一冊の本を取り出す
KP橘:「相手は何をされたら困るのか、だ。」それは、かのダークワンが得意げに広げていた"アルヤルキン葬送書"
シェリー@めい:「それ…持ってきていたんですね」
KP橘:「役に立つと思ったからね。詠唱のページは彼がペラペラ喋ってくれたけれど、他のページの内容はまだ未解読だ……」
レオニー@いちま:「そういえばこれもあるわね。何なのかは知らないけど」水晶!
KP橘:「ああ。その紫水晶は、私が知る限りの自然界に存在するどの宝石とも違う……」
KP橘:「そして、彼らは自らの事を"闇のドワーフ"とも名乗った。」
ジェシカ@方舟:「あまりドワーフって感じの見た目でもなかったけどね~」
KP橘:「……私ですら憚られる程のファンタジックな話になるけれど。その水晶が、何らかのマジック・アイテムという可能性も否定できない。」
KP橘:「ドワーフの正体がミミズとは、全国のファンタジー作家が血涙を流すだろうね。」
シェリー@めい:「…たまたま名前が同じなだけかも、しれませんし…」
KP橘:「かもしれないね。あるいは、元々存在するドワーフの伝承を知り、彼らが自分自身で名乗り始めたか。」
ジェシカ@方舟:「かもね。まあ人の言葉で話す時点で奴らよくわかんないけど」シェリーちゃんオカルト好きだしショック受けてる側っぽい(?)
シェリー@めい:めっちゃ受けてる受けてる
KP橘:「だが、ドワーフという名前は黒い小人……ドゥエルグから由来する。黒、そして小さい存在。彼らは自らの事を、ダークワンと名乗ったね。」
ジェシカ@方舟:かわいそう…
KP橘:憧れてきたファンタジー世界の住人が、変態生活エンジョイ野郎ミミズだったでござる(1)
レオニー@いちま:ファンタジーのドワーフはやっぱり指輪物語以降じゃないかな…(クソリプ)
ジェシカ@方舟:あ、時代考えてなかった
KP橘:指輪物語って1950あたりか
レオニー@いちま:1950後期くらいで指輪とナルニアが流行ったっぽいな
シェリー@めい:その辺まで考えて無かった
KP橘:ほえー、ナルニアもあの時代なのね
レオニー@いちま:「……そのあたりの文献を調べるってこと?あと2日やそこらで?」
KP橘:「大英図書館の蔵書から、それらの情報を漁る時間は無いだろう。」
KP橘:「だけれど、ここにはオカルトに通ずる人間が3人居る。この本一冊を読み解くのなら、不可能じゃないさ。」
KP橘:「勿論、重要そうなところだけを掻い摘んでね。」
KP橘:「それから、相手の総本山に乗り込むんだ……準備もしておきたいね。モルモン教徒の国に忍び込む程度には危険だろう」
シェリー@めい:「…その本に、儀式を乱す行為がどういったものなのかとか…その水晶のことが載って入ればいいのですが…」
KP橘:「そうだね。少なくとも、その水晶の手掛かりは手に入れたい。儀式を乱す行為についても出来ればね……」
KP橘:「まあ、生贄を救出してしまえば結果的に台無し間違い無しだろうけれど、最終手段として。」
KP橘:ちなみに「アルヤルキン葬送書」の解読についてですが、EDU×5 あるいはオカルト技能によって解読を進める事が出来ます。
KP橘:斜め読みだけなら3時間あればいけます。技能成功すれば
ジェシカ@方舟:なるる
レオニー@いちま:「最終手段というか、そもそもがそういう依頼だったわよ。そりゃまあ、優先順位が入れ替わるのは仕方がないけれど」
ジェシカ@方舟:まっとうに解読するならどれくらい?
シェリー@めい:おkおk
レオニー@いちま:「彼が生きている可能性も、いくらか高くなったんじゃないの」
KP橘:全部読むなら、丸一日かけて3回のEDU×5orオカルト技能に成功かなぁ
ジェシカ@方舟:「あ、確かに」
ジェシカ@方舟:なるほど、ただしSANの減少も酷そうだなぁ
KP橘:「ああ、失礼失礼。真っ当に生贄を救出するのが難しかった場合、儀式を台無しにしてしまえば……と言いたかったのだよ。」
KP橘:「何が起きるかは予想出来ないけれど、少なくともダークワンの目論見は挫ける」
KP橘:そうね、何しろ隅々まで読み込むから。ちなみに神話技能もいっぱい貰える
ジェシカ@方舟:ウレシイナ
ジェシカ@方舟:「んー、まあ色々準備しなきゃね…とりあえず死人は出したくないけど」
KP橘:後は何かしら追加情報をKPが考えて渡す……つもり!(後から考える)
シェリー@めい:「…確か、儀式が乱されれば大いなる怒りがあちらに向くと言っていましたね。…捕まっているスティム様達も、助けやすくはなるのかも…しれません…」
KP橘:「そうだね、準備も必要だ。レオニーくん、貴族だろう。私兵とか動員出来ないの?」※一日で準備するのは限界がある
シェリー@めい:大いなるじゃないか、恐ろしき怒りだったか
KP橘:そだね まあ似たようなものだ
KP橘:ヨグ様は怒らせたら怖い神格ランキング永遠の一位だと思う
シェリー@めい:こわちぇっちぇ
レオニー@いちま:「まあ……使える物は使うつもりでいたけど」
レオニー@いちま:「流石に貸し借りがどうのって話でもないしね……ジェームズにも掛け合ってみるわ」
KP橘:「頼むよ。キミから言ったほうが、貴族特有の事情もお互い踏まえて話が出来るだろうし」
KP橘:アフォーゴモン様とパンの大神はCoC神格の中でも別格だからな……
レオニー@いちま:「それはいいけど」
KP橘:「うん、ありがたい。」
レオニー@いちま:「警察もどうにか動かしたいわね。彼らにどこまで発言力があるかは知らないけど」
KP橘:「ふむ。だけれどおおっぴらに動かすと、かえって私達の身動きが取りにくくなるかもしれないよ?一日で意思決定が出来るほど、柔軟な組織でも無いだろうし。」
シェリー@めい:「警察と言えば、涼次郎様達は…無事なのでしょうか…。心配です…」
レオニー@いちま:「暴動めいた数を動かすのに、そっちに話を通さない方が厄介そうじゃない?」
KP橘:「あ、結構動員するつもりなんだね……本気だ」
KP橘:「りょ……?ヤードに知り合いが居るのかい?」
レオニー@いちま:「それに、日銭をくれてやれば動かせるようなのはシティ中にいるでしょ」
シェリー@めい:「知り合いと言うか、警察の方で…。今も向こうのロンドンにいると思うのですけど…」
KP橘:「おいおい……十数人を救うのに暴動起こして、数十人が死傷しましたなんて洒落にならないぜ?レオニーくん」
KP橘:「向こうのロンドンって……驚いた。警察なんてこういう話じゃ蚊帳の外がセオリーだと思っていたのだけれど、中々やるじゃないか。現実の警察も」
シェリー@めい:警察を頼ったり人を雇うとかはできないってことなのかな
ジェシカ@方舟:話しぶり的にはぽい?
KP橘:知り合い規模で頼るのは出来るけど、おおっぴらに組織を動かすのは難しい……くらいのバランスで
レオニー@いちま:「むしろ数十人で済むなら安いでしょ。分かってて言ってる?」
KP橘:けど、そうだな。よし、良いよ。認めよう
レオニー@いちま:「まあ、そっちの話がこじれるようなら、大っぴらな事はしないわよ」
KP橘:「勿論、わかっているさ……儀式が本当に完遂すれば、とんでもない事になる。」
レオニー@いちま:要約:警察に話を通してからやるので、そっちがダメなら大人しく個人で動くよ
KP橘:「うん、それなら私も折れるよ。キミの言う通りだ。」
シェリー@めい:動かすならそのための説得信用技能かもしれない…
KP橘:方針としては、警察に話を通してから人を集めるだけ集める。
レオニー@いちま:レオニーのやることとしてはそうなるな
KP橘:そうですね、警察に対して信用技能に成功すれば、「ちょっと派手な事するけど黙ってろ」って社会的信用で黙らせられる。
ジェシカ@方舟:貴族だしね
KP橘:説得技能だったら、もしかしたら警察の中でもその気のある奴が混じってくれるかもしれない
レオニー@いちま:ん~どっちがうまくいきそうかな~
レオニー@いちま:どっちも95だったわ
KP橘:これは第きぞく
KP橘:大貴族
ジェシカ@方舟:ほぼ間違いない
シェリー@めい:強い
KP橘:ではではレオニーちゃんはそんな感じで。シェリーちゃんジェシカちゃんは解読する?それとも斜め読みしながら他の準備をする?
ジェシカ@方舟:んー、どうしよ。どうせならしっかり読みたさもある
シェリー@めい:どうしようかな、読むことは読むんだけど
KP橘:誰かに解読を任せて、片方あるいは二人は別行動をするという事も出来るし、みんなで解読する事も出来る
シェリー@めい:本読み以外に何かすることがないか考えてる…
ジェシカ@方舟:思いつかんよね…
シェリー@めい:じゃあわたしは斜め読みして、その後ジェームズ男爵にこれまでのこと説明しにいくとかでもいいかしら
KP橘:おけおけ
ジェシカ@方舟:どうしよかな、全部読もう…
KP橘:特に無いなら全然いいよ。もし何かしたいのなら……って思って作った時間だったから
シェリー@めい:先に説明しておけば協力してくれやすいかなって
KP橘:そうね、特に自分の家の使用人であるシェリーちゃんから伝えられたら、スムーズに事態を把握出来る。
シェリー@めい:ちぇいちぇい、じゃあそれで!
KP橘:おけおけ、ではそうだな 先に解読ロールからいっちゃうか
レオニー@いちま:がんばってくれ~
シェリー@めい:オカルトでふりーちぇ
KP橘:どうぞちぇっちぇ
シェリー@めい:ccb<=75
Cthulhu : (1D100<=75) → 65 → 成功

KP橘:成功!
シェリー@めい:読みーちぇ!
KP橘:はるか古代、地球にやってきたダークワンなる種族 イノミナンダムと[この部分は消されている]に奉仕するもの       彼らは人間の死体を乗っ取り、活動する事が出来る。彼らの真の姿は、30cm~1mの双頭のウジ虫のようである。       こことは違う世界における、地下都市の住人。恐るべき悪魔であり鬼であるガグ達は、そこで生贄を捧げている       ダークワンはガグ達と取引し、共に無名の霧と「中に横たわるもの」へ生贄を捧げている       儀式は重要なものであり、決して乱してはならない 王の怒りを買いたくなければ
KP橘:あ、改行コピペしたら変なスペースになった!?
ジェシカ@方舟:読める読める
シェリー@めい:何故だろう…読めるから大丈夫
KP橘:とりあえず改行したやつをメモにも張った
シェリー@めい:ありがちぇちぇ
KP橘:そして、地下都市……"裏側の世界"=ドリームランドへ行く方法が記述されている
ジェシカ@方舟:なんと
KP橘:それは、術者のSAN1d6とMPを任意の数払う事で、ドリームランドのロンドンへと繋がる霧を呼び寄せる魔術だ。 成功率は支払ったMP×10%
レオニー@いちま:儀式を全力で乱しちらかせと書いてあるな…
KP橘:そして、ダークワンの技術は、その魔術をアーティファクトの形へと閉じ込めた 紫の宝石を破壊する事で、そのドリームランドへと繋がる霧を発生させる。そういった技術がダークワンに伝わっているという記述も見られる
シェリー@めい:絶対乱すなよ…絶対乱すなよ
KP橘:いいか?王を怒らせたくなければ絶対に乱すなよ……
レオニー@いちま:了解!トランザム!
KP橘:さてさて、そんな神話的知識に触れてしまったシェリーちゃんはSANチェックのお時間です。 1d4/2d4 そして神話技能+4
ジェシカ@方舟:がんばればれれ
シェリー@めい:ccb<=53
Cthulhu : (1D100<=53) → 69 → 失敗

シェリー@めい:ふええ
ジェシカ@方舟:2!2!
KP橘:ちなみにゆっくり時間を掛けて減っていったから、一時的発狂は無いよ。不定の狂気はある
シェリー@めい:2d4
Cthulhu : (2D4) → 5[2,3] → 5

ジェシカ@方舟:解読で良かった
KP橘:「お代わりが欲しくなったらいつでも言うと良い。」と、そっとシェリーちゃんの机の上に、紅茶の入ったティーカップが置かれる。
KP橘:「顔色が悪かったからね、痛い頭には温かい飲み物が聞く。以前に似たようなものを読み進めた経験がある。」
KP橘:そこに現れたのは、久しぶりの登場であるジェームズ子爵
シェリー@めい:「……。あ…ありがとう、ございます…」顔真っ青にしながら本を置いて、紅茶飲もう
KP橘:「久しぶりだね。息災ではなかったようだが、無事に帰ってきた事は僥倖だ。」
シェリー@めい:「ご、ご主人様…」
KP橘:「ご苦労、シェリー。今のキミの仕事は使用人ではない、楽にしなさい。」
シェリー@めい:「え、いや、ですが…。承知しました…」椅子から立ち上がろうとするけどそのまま座ってる
KP橘:「素直な事は美徳だ。」と、ジェームズ子爵は向かいの椅子に深く腰掛ける
KP橘:「今回の一件、想像以上に奇妙な事になっているようだね。懐かしい顔も見える。」
シェリー@めい:「そう…ですね。ご主人様に報告がしたかったのですが…あ、あの、今…あまり気分が良く無くて。気持ちを落ち着かせるので、少しだけお待ちいただいてもいいでしょうか…」
シェリー@めい:不定一歩手前だし本読み終わった直後なので凄い疲れ切った顔してるマン
KP橘:「構わない、キミが十全な状態になるまで休みたまえ。疲れた顔は似合わない。」
シェリー@めい:「ありがとうございます…」
シェリー@めい:ってしばらく紅茶飲んだり深呼吸したりして
KP橘:甘めの紅茶入れてくれるよ
シェリー@めい:美味しい
KP橘:疲れた脳に糖分を……
シェリー@めい:「…もう大丈夫です。それでは、これまでの調査で分かったことを報告します…」
KP橘:「ふむ、大分良い顔になった。どこに出しても恥ずかしくない。」
KP橘:「続けたまえ。」
シェリー@めい:状況分かってもらうためにも全部細かく説明したいし、かくしかでも大丈夫かしら?
KP橘:いいよ!
シェリー@めい:ありがと、じゃあ説明…した!
KP橘:「なるほど、事情はわかった。ご苦労だったね、シェリー。キミはよくやってくれた。」
シェリー@めい:「…は、はい…。ありがとうございます…」よくやってくれたって言われてちょっとだけ嬉しそうに口元緩ませてる
KP橘:「だけれど、状況が状況だ。キミには、引き続き働いてもらいたい。」
KP橘:「大英帝国の栄光を脅かす某の野望は、阻止せねばならないだろう。」
KP橘:「あるいは、民の安寧を乱す者の企みは……な」
シェリー@めい:「…………」少しだけ表情を曇らせてから
シェリー@めい:「…はい、勿論です。…わたしで、どれだけお役に立てるか…分かりませんが…」
KP橘:「助かるよ。事はこと最終局面に入っている……キミには負担が大きいだろうが、それでもキミ以上の適任は居ない。」
KP橘:「今まで彼女らと共に行動し、信頼も生まれているだろう。それこそ、危機において最も役に立つものだ。」
どどんとふ:「レオニー@いちま」がログインしました。
KP橘:「何か必要な物があれば持ち出すと良い。神の加護があらん事を。」と、指で十字を切る
KP橘:と、他に話したい内容が無ければこんなものかな。何か頼んだりする事があれば
シェリー@めい:「は、はい…(…わたし、レオニー様達に信頼されてるのかな…。分からないけど、もしわたしなんかを信頼してくれてるなら…裏切らないようにしないと…)」
シェリー@めい:「ありがとうございます…。あ、あと、レオニー様からもご主人様にお話があるかと思います…ので…」って後でレオニーちゃんが話す時間確保できるようにしておいてもらおう
KP橘:「ふむ?レオニー君が。わかった、覚えておこう。」
KP橘:「今日はゆっくり休みたまえ。おやすみ。」と言って、子爵は去っていく
シェリー@めい:「はい。…お、おやすみなさいませ」頭を下げて
シェリー@めい:他にすること…必要なものがあれば持ち出すといいっていうのが気になるけど、後にしよう!休みます
シェリー@めい:おわりおわりで
KP橘:はーい
KP橘:なんか用意したいものがあれば使っていいよって意味だ!
KP橘:じゃあつぎ、レオニーちゃん!
レオニー@いちま:おいっす
シェリー@めい:なるなるちぇ
レオニー@いちま:この流れだし先に子爵と話そうかな
KP橘:おけおけ、子爵は執務室で何やら仕事をしてる
レオニー@いちま:「ちょっと、いいかしら」
レオニー@いちま:「何の仕事をしてるの?」
KP橘:「なにかな、レオニーくん。」と、ペンを動かす手を止め視線を上げる
レオニー@いちま:「何か、と言われるとそうね。世界の危機よ」
KP橘:「ほほう、世界の危機か。」
KP橘:「君の語り口も聞きたい所だけれど。」と、ペンを置き、本格的にあなたと向き合う
KP橘:「事情はシェリー君から聞いたよ。今は時間が惜しいだろう。」
KP橘:「要件の方を先に聞こうじゃないか。」
レオニー@いちま:「ああ、そう。話が早いわね」
KP橘:「年の割に柔軟だというのが自慢でね。」
レオニー@いちま:「私が請け負ったのはただの人探しよ。この事態を突き止めた時点で、借りは返したと言えるんじゃないかしら」
レオニー@いちま:「つまり、貴方も腰を上げなさいってこと」
KP橘:「ふむ、私はこういった事柄からは引退した身なのだがね……」
KP橘:「だけど、そうだな。君の言う事も一理あるだろう。それで?君はこの老体に、何を望むのかな。」
レオニー@いちま:「悪魔どもと戦争をするわ。だから、人手がいる」
KP橘:「ほほう、最後の審判はまだ先だと思っていたが。」
KP橘:「日取りは?」
レオニー@いちま:「手段は選ばない。最悪、ビッグベンを燃やして牢に入れられてもいいわ。儀式を止める」
レオニー@いちま:「明後日よ。具体的な作戦は、学者さん達の解読を待つことになるけど」
KP橘:「伯爵家の娘さんが考えるとは思えない程大胆だ。ロンドン塔より怖いものを知ったようだね?」
レオニー@いちま:「……何だか、自分はとうに知ってたみたいな口ぶりね」
レオニー@いちま:「普段の貴方なら、身を乗り出して興味を示すところだと思ったけど」
KP橘:「私もかつては君達の立場だったのだよ。だが、探偵貴族ジェームズは35年前に引退だ。残念だが私の正気は、これ以上の冒険に耐えてはくれないだろう。」
KP橘:「だからこそ、"次"を担う君達に私は期待するのだよ。」
レオニー@いちま:「……使われるみたいで、微妙に気に食わないけど。まあいいわよ」
レオニー@いちま:「とにかく、準備をしておいて。こっちは根回しと作戦会議があるから、それじゃあ」
KP橘:「おや、すまないね。けれど心からの本心だ。かつての私だったら一も二もなく飛び入ったし、それが出来ないこの身が恨めしい。」
KP橘:「うむ、整えておこう。」
レオニー@いちま:部屋を出る~
KP橘:はーい
KP橘:それじゃあジェシカちゃんの解読フェイズは後で纏めて振るとして、先にレオニーちゃんの2日目しようか
KP橘:魔導書情報が無い状況で準備を進めたほうが、実際の状況に即してるし
レオニー@いちま:警察をあれこれする
ジェシカ@方舟:つよい
KP橘:のーぶるぱわー
レオニー@いちま:RPした方が良い?KPとしても警察の人間のRPするのは面倒という予想があるが…
レオニー@いちま:コマが出現したのでやります
KP橘:そうだね、ダイスロールだけで通しちゃおうか
KP橘:あ、どうぞどうぞ!
レオニー@いちま:じゃあやらない!
KP橘:道路のフェイント合戦みたいな状態になってる
KP橘:信用をばどうぞ
レオニー@いちま:ccb<=95 説得!説得!さっさと説得!
Cthulhu : (1D100<=95) → 94 → 成功

ジェシカ@方舟:っぶね
KP橘:あぶねぇ!
シェリー@めい:95無かったら即死だった
KP橘:では警察の偉い人を権力でしばいて条件を飲ませます
レオニー@いちま:89止めなんざ雑魚のする事よ
レオニー@いちま:危うくきちがいと思われるところだったが、知り合いがいたので何とかなった
KP橘:5%と10%の差を知っているゲーマーの貫禄
KP橘:「おい、何だこの女……ヤクでもやってんのか。おい、どうするよ」「あん?何が……あ、あなたは!ブロードベント嬢!?」
KP橘:みたいな感じでなんとか話を突き付けた  当日ロンドンで派手な事しても、即座に止められる事はよっぽどの事が無い限り無いだろう
レオニー@いちま:やったぜ~
KP橘:王宮に火を放つとかしない限り大丈夫です
KP橘:そうだね、後は人を集める事か
レオニー@いちま:よし時計塔なら火を放っても大丈夫だな
レオニー@いちま:そうじゃな
レオニー@いちま:当主ではない不良娘なので、パパやママにお願いする事になるが…
KP橘:うーん、娘が可愛いから説得に応じちゃう!
レオニー@いちま:いえーい
KP橘:「この歳でそんな立派な事を……流石我が娘だ!」
レオニー@いちま:えへへ…
レオニー@いちま:そうやって甘やかすからこんなんなるんやぞ
ジェシカ@方舟:あ、甘やかされてる…
KP橘:「なあに、パパに任せなさい。法案の1つや2つ通してみせよう!」
レオニー@いちま:パパ助かる~
KP橘:レオニーちゃんがゲームして遊んでるのを、「この子は人の心を読む天才なんだ。紛れもなく王者の資質だな、やはりご先祖様の血が……」とかベタ褒めしてるから
シェリー@めい:すごい愛されてる
レオニー@いちま:よかったねという思い
KP橘:伯爵家なので、時間をかければ200人くらいの私兵は集められそうですが、あいにく急な事なのでそんなには集まりません
レオニー@いちま:しゃあないね
KP橘:ぶっちゃけどれくらい欲しい?
レオニー@いちま:ええ~
KP橘:橘も規模に迷うんだよな……1d100でいいか
レオニー@いちま:PCは「なるべく多く」っていいよる
レオニー@いちま:作戦内容次第なので使わなきゃごめんねで帰すだけだし…
ジェシカ@方舟:事故こえぇな…
シェリー@めい:一人とかになったらあれだし+50で1d50振るとか
KP橘:じゃあ1d100か、1d50+20で
シェリー@めい:20だった!
KP橘:期待値と安定性考えたら、対案としてはこれかなって……
レオニー@いちま:技能は関与しないのね
ジェシカ@方舟:技能はぱぴーの力によるものだしな的な?
KP橘:そうね、じゃあ説得ロールに成功したら1d50+50にしてもいいよ
ジェシカ@方舟:勝ったな
KP橘:多くの人をパパだけじゃなく自分の力でも集めた的な
レオニー@いちま:ccb<=95 オラッ説得
Cthulhu : (1D100<=95) → 7 → スペシャル

KP橘:パパさんの好感度も1d10+50くらい上がる
レオニー@いちま:よろしい
KP橘:流石
ジェシカ@方舟:負けを知らない
KP橘:それでは1d50+50人の私兵を集められる
シェリー@めい:元から好感度高くてそれ以上上がらなさそう
KP橘:呼吸をする度に上がる好感度
レオニー@いちま:こっちで振るのね
KP橘:あ、そうね。そこも言及しておけばよかった、レオニーちゃん振ってください
レオニー@いちま:1d50+50 40000人くらい呼んでやるわい
Cthulhu : (1D50+50) → 45[45]+50 → 95

レオニー@いちま:天才かな
シェリー@めい:すごい
ジェシカ@方舟:神
KP橘:れおにーぱぱ「【速報】うちの娘が天才なのだが」
KP橘:では95人の私兵が当日あなたに従います。ブロードベント家の私兵なので、狂気に陥らない限り完璧にあなたの命令に従います
レオニー@いちま:やったぜ~
レオニー@いちま:後は頭脳チームが最強の作戦を立てるだけやな
KP橘:他にやっておく事はあるかな?レオニーちゃん
レオニー@いちま:ん~、ない!
KP橘:おけおけ!では次しぇりりん!何か準備とかするかな
シェリー@めい:準備…何を準備すればいいだろう…
KP橘:特に無いならゆっくり休息を取っても構わんちぇ……心身ともにゆっくりと身を休めれば、SANが1点回復するーちぇ……
シェリー@めい:なるほどーちぇ…
シェリー@めい:あ
KP橘:にゃっ
シェリー@めい:向こうは暗いから明かりとかあればいいのかな…とか考えてたんだけど、逆だ
KP橘:ほうほう
シェリー@めい:向こうは暗いんだから、真っ黒の毛布とかそういうのがあれば隠れて進みやすくなるのでは?
ジェシカ@方舟:あー、迷彩的な
シェリー@めい:それそれ…いやでも聞き耳されたら意味ないかな…
レオニー@いちま:隠れる技能に補正とかかな…
レオニー@いちま:隠れる、聞き耳に対して無力だからなあ
KP橘:良いアイデアじゃないか……そうだな、隠れるの成功率を+50しよう
シェリー@めい:でも他にやることも思いつかないし、補正そこまであれば役に立つかも
レオニー@いちま:まあ聞き耳に関しては音を立てなければいいしな
ジェシカ@方舟:あって損はないよね
シェリー@めい:レオニーちゃん私兵と、あとご主人様が動かせる兵の数とかも聞いて大量に用意出来るかしら?
KP橘:出来るよ!
シェリー@めい:よねね
KP橘:1d50 ジェームズの用意出来る人員
Cthulhu : (1D50) → 30

KP橘:30にん
レオニー@いちま:えらい
シェリー@めい:結構良い
ジェシカ@方舟:なかなか
シェリー@めい:じゃあ館とお店を行ったり来たりして全員分用意する!
KP橘:子爵にしてはかなり無茶をしたらしい。知り合いを頼ったりしてる
シェリー@めい:頑張ってくれた
KP橘:大量の布を買ってきて、お屋敷のメイドさん達がちょきちょきと纏いやすいようなカタチに整えたりしてる
シェリー@めい:ちょきちょき
KP橘:「いつかこういう時が来る、そう思って準備をしていたのだよ。それでも、レオニーくんの動かせる私兵と比べれば微々たるものだがね。」
KP橘:「シェリー、頑張るのよ!」「無事で帰ってこなかったら許さないんだからね!お仕置きよ!」「危なかったらいつでも戻ってきなさい?あなたの身が一番大事なんだから。」と、先輩メイドさん達から激励の言葉が貰える
シェリー@めい:「えっ、えっ、は…はい、ありがとうございます…がんばります…っ」
シェリー@めい:怖い気持ちとかあったけど結構吹っ飛んで嬉しそうにしておる
KP橘:なでなでわしゃわしゃされたり肩ぽんぽんされたりお尻ぽんぽんされたりもみくちゃにされる。
シェリー@めい:お尻ぽんぽん!?
KP橘:どさくさに紛れた奴が……   他に何か用意したいものはあるかな
シェリー@めい:なでなでされると気持ちよさそうにして喜ぶらしいな(?)
シェリー@めい:他…他に…
ジェシカ@方舟:わんわんしぇりりん…
KP橘:可愛い……
KP橘:首輪しぇりりん……(すーぐ不順な妄想をする)
KP橘:他に無ければそんな感じかな
シェリー@めい:似合いそう
シェリー@めい:そうねね、それくらいか
KP橘:わっかる~!
KP橘:おけおけ、ではお待たせジェシカちゃん
ジェシカ@方舟:そだな、手短に
KP橘:解読タイムだ、EDU×5かオカルトを4回振ってもらおう。一日目夜と、二日目の朝昼晩の4回がちゃんすで、そのうち3回成功すれば解読成功
KP橘:駄目だったらハーミスチャレンジする
ジェシカ@方舟:了解した、EDUで
レオニー@いちま:まかせた!ここで100が出まくるとまあまあどうしていいか分からない
ジェシカ@方舟:ccb<=90
Cthulhu : (1D100<=90) → 37 → 成功

シェリー@めい:おっぱいチャレンジ
ジェシカ@方舟:ccb<=90
Cthulhu : (1D100<=90) → 90 → 成功

ジェシカ@方舟:ccb<=90
Cthulhu : (1D100<=90) → 88 → 成功

ジェシカ@方舟:っぶねえなあ
シェリー@めい:流石ちぇー!
KP橘:ギリギリだった
レオニー@いちま:っふー
KP橘:おっぱいチャレンジの出番は無かった
KP橘:では、ジェシカちゃんは儀式の詳細な手順について詳しく知る事が出来ます。
KP橘:儀式は、ロンドン塔に犠牲者を閉じ込め周囲をダークワンやガグ達が囲み、詠唱する事で行います。
KP橘:いつ神が降臨するかは、彼らにもわかりません。
KP橘:そして、儀式には禁忌があります。 1・詠唱の声以外に大きな音を立ててはいけない  2・生贄は確実に塔の中に用意しなければならない 3・儀式を中断してはならない
KP橘:なにかがあった時は、予め決めていたとおりに儀式を継続する者と、"何か"に対処するものに別れて対処するようです
KP橘:そして、これが実際の影のロンドンのマップ(略図)
KP橘:だいたいこの赤い丸のエリアにダークワンやガグ、ガスト達が固まってるよ
レオニー@いちま:ほほーん
ジェシカ@方舟:わかりやすい
KP橘:がんばってエクセルで作った
シェリー@めい:お疲れ様ちぇちぇよ
KP橘:そして、もう一つ。ジェシカちゃんは、「ヨグ=ソトースの招来/退散」の魔術を習得するよ
ジェシカ@方舟:あば
KP橘:効果としては基本ルルブに乗っている通りだ
KP橘:もしヨグ様が現れても安心だね!()
ジェシカ@方舟:そうだね!わはは
シェリー@めい:わ、わぁい
レオニー@いちま:勝ったな
KP橘:そして、この冒涜的な内容……そして知られざる"神"の知識を手に入れてしまったジェシカちゃんは、SANチェック1d6/1d10および神話技能+5を手に入れるよ
ジェシカ@方舟:勝てる
KP橘:あ、そうそう。紫水晶を利用して影のロンドンに向かった場合、出現位置はロンドン橋になります。マップの下の方ね。なのですぐダークワン達に見つかる……という事は無い
ジェシカ@方舟:了解ー
ジェシカ@方舟:ccb<=49
Cthulhu : (1D100<=49) → 30 → 成功

ジェシカ@方舟:1d6
Cthulhu : (1D6) → 1

ジェシカ@方舟:なんなん
レオニー@いちま:つよん
シェリー@めい:めっちゃつよい
KP橘:メンタルつよつよ過ぎない?
KP橘:この前の脳姦の時もメンタルつよつよだったな……
KP橘:今自分でKPしてて、ふと思いついた奇策
ジェシカ@方舟:「……はぁ、クッソ読みにくかったー」伸びしてる
KP橘:ダークワンより先にヨグを召喚して、「生贄はあのダークワン共です。」って示す。なおSANは死ぬ
シェリー@めい:流石に草
KP橘:「お疲れ、ジェシカ。肩でも揉もうか?」と、後ろからハーミスが肩をぽんぽんしながらねぎらってくる
レオニー@いちま:それヨグ召喚されてるやん
ジェシカ@方舟:「あん?なにさ、いたの?」本末転倒とはこのこと
KP橘:ヨグ召喚してるけど、時間止めてって願わないからそのまま生贄むしゃむしゃして帰っていく……と思う SAN消し飛ぶだろうけど
KP橘:「扱いがひどくないかな!?」がくっ
KP橘:「専門分野ではないだろうから、万が一の時に助けに入れるよう色々準備していたのに……のに……!」と、カバンにおそらく研究室から持ってきたものであろう蔵書を詰め込んで
ジェシカ@方舟:「別にそんなんじゃないって、単純にこんな長い間ここに居たことに驚いてるだけさ」
ジェシカ@方舟:「……ありがと、ハーミス」
KP橘:「……ふふっ。共同研究者(せんゆう)だからね。どうかな、糖分でも補給するかい?」と、砂糖菓子の入った袋をポーチから取り出してる。 カバンの方に向けた顔が、若干赤い
ジェシカ@方舟:「お、ちょーだいちょーだい。……どうしたのさ、そんな赤くなったりなんかして」きょとんと
KP橘:「……予想外のタイミングで礼をされたから、戸惑っているだけさ。」と、お皿を出してその上に、星型や他色々なカタチをした砂糖菓子をじゃらっと出す
KP橘:「今まで誰かと共同研究なんて、経験が無かったからね。」
ジェシカ@方舟:「ワタシだってお礼くらい言うもん。……そっか、まあそこはニッチな分野だからね。ワタシもそうさ」さくさくと菓子を齧りながら
KP橘:「お互い孤独な旅さ。真っ暗な海の中を、あるかも知れない新大陸目指し漕ぎ続ける。」隣に座って一緒にお菓子を口に入れる
KP橘:「向こう岸は見えそうかな?」
KP橘:意訳:解読して何かわかった?
ジェシカ@方舟:「……見えちゃって、つまんない」溜息をついて
ジェシカ@方舟:「ワタシさ、研究発表して称えられたりする事なんかより、純粋に知りたかったから研究してたんだ」
KP橘:「つまらない、か……」
ジェシカ@方舟:「自分なりに頑張ってきたのに、こんなひょんな事で真実らしいものが見えちゃって。萎えたわ」ジェシカにしては無表情で語り続ける
KP橘:「ジェシカ……」
KP橘:「……宇宙は」
ジェシカ@方舟:「んだよ」
KP橘:「宇宙は広いから、もし何か目に入ってしまったかもしれない……それでも、未知はいくらでもあるんだ。だから……えーと、だからだね!」と、何かを言おうとするけど狼狽してる
KP橘:「駄目だ、わからない!専門分野じゃないから、何か上手い事が思いつかない。」
ジェシカ@方舟:「……ありがと。わかってるよ、アレがすべてだとは思ってない」苦笑して
KP橘:「だけど、目に見えた真実が、本当に真実かはわからない……旅人が見た光の柱が、真に神の威光かなんて、誰にもわからないんだ。」と、下手なたとえ話をしながら
KP橘:「………そうか。」と、ホッとしたような顔をして
ジェシカ@方舟:「……ん」
ジェシカ@方舟:「とりあえず、ハーミスがワタシを励まそうとしてくれてるのはわかったよ。ありがと……でも」
ジェシカ@方舟:「……実際、この立場になってみないとわからない話さ」
KP橘:「………」沈痛な表情で押し黙る
ジェシカ@方舟:「ま、正直のとこ、いっそこの件で死んじゃっても『らしい』かなとは思ってたんだよね」
KP橘:「おいおい、滅多な事を言わないでほしいね!?」
ジェシカ@方舟:「でも、こないだワタシが身体を預けた時のみんなの顔を見てたらさ……研究以外の生き方、ってのも見えた気がする」
KP橘:「………」強張った顔が、少し安心したようにゆるむ
KP橘:「あれは本当に危険な真似だったけれど……それで得るものがあったのなら。うん。」
ジェシカ@方舟:「自殺とかそういう馬鹿な事はしないぜ、みんなにあの表情はもう絶対にさせないよ」
ジェシカ@方舟:「……ま、とにかくご心配どうも。この通り元気だから、変に心配しないでくれたまえ」
ジェシカ@方舟:そう言って荷物をまとめる
KP橘:「ありがとう。正直な所を言うと、君がこのまま居なくなってしまうんじゃないかと心配だった。」
KP橘:「私の理想は実学だ。自分の知識欲もあるけれど、"人の役に立てる"という事を望んでいる。こんな分野を研究しているのに、だ」
ジェシカ@方舟:「……」
KP橘:「だから、ジェシカのような立場になった時も、同じ気持ちにはなれないかもしれない。」
KP橘:「真理をひょっこり覗いてしまったような。だけれど……それでも、君の事をかけがえのない友人だと思っているし、シェリーくんやレオニーくんの事もだ。キミや彼女達に不幸になってほしくない。」
KP橘:「これでも、私は他人思いなのだよ。」
ジェシカ@方舟:「……さっきキミはワタシを戦友と言ったが、戦場は全く違うし国籍すら違うほどかけ離れてるね」立ち上がる
KP橘:「ああ、実のところそうなんだ。」
ジェシカ@方舟:「でも、普通に友達にはなれるんじゃないかい?……じゃ、明日ね」微笑み、扉へと向かうがふと立ち止まる
KP橘:「ああ、また明日……明日も会おう。それから更に次の日も、その次の日も。」
KP橘:「……?忘れ物かい?」
ジェシカ@方舟:「……最後の自分が他人思いアピール。そういうの自分でしない方がいいぜ、おばさん」にやっと嫌な笑みを浮かべてささっと扉の向こうへ逃げてしまう
KP橘:「あっ、ちょっと待ち……誰がおばさんだ!」閉めた扉の向こうから、何やら怒ってる声が聞こえてくるが、些細な事でしょう
KP橘:そんな感じかな
ジェシカ@方舟:「(……んな事わかってるっての…アレでどうして恋人ができないんだか)」
ジェシカ@方舟:だね、あとは夜に家で自分の見聞した事柄をまとめてる
KP橘:フローレンス教授の手記だ……何かがあった時に他の探索者が目撃したり解読したりするかもしれない
ジェシカ@方舟:そういうメモ
ジェシカ@方舟:おわりー
KP橘:おけおけ、それでは3人ともそれぞれ父と、同僚と、友人と過ごして金曜日を迎える
KP橘:5月13日、金曜日 いざ決戦というところで、今日はこのあたりにしようかな
KP橘:次回!クライマックスフェイズ!
ジェシカ@方舟:お疲れ様でしたー
シェリー@めい:登場侵食あげなきゃ
レオニー@いちま:おつー
KP橘:13th,May,1890
シェリー@めい:お疲れ様よー、いよいよだ
KP橘:おつかれさま!
KP橘:たぶん次とその次くらいで終わると思う!
レオニー@いちま:了解ー
シェリー@めい:おkおk!ほんとにもうすぐだった
KP橘:CoCだけどやっぱソロシーンやると、それぞれの子がピックアップされて見えてきていいね……
KP橘:それではお疲れ様でした!日程調整部屋にて
どどんとふ:「KP橘」がログインしました。
どどんとふ:「レオニー@いちま」がログインしました。
KP橘:やあやあ
レオニー@いちま:ばんは!
シェリー@めい:ばんばばんばん
KP橘:めめめめい!
どどんとふ:「ジェシカ@方舟」がログインしました。
シェリー@めい:前回の準備期間で追加で用意したい物があるんだけど
KP橘:やほやほ!
KP橘:いいよー
シェリー@めい:飲み水と携帯食とかって持ち運べるだけ持っていける?人質なってる人らずっと飲まず食わずなのでは?と思って
ジェシカ@方舟:できる嫁やで(※メイド)
KP橘:気遣いの女……
レオニー@いちま:むしろ生かすために変な物食わされてるのが怖いな
レオニー@いちま:失踪してからずっと飲まず食わずだと生贄にも使えんじゃろうし…
KP橘:にゃるにゃる。そうね、じゃあ具体的な量は決めないけれど、4人合わせて人質全員にしっかり一回分食べさせられるだけの食べ物、飲み物を持っていける
KP橘:よ
シェリー@めい:確かにそれもそうか…何食べさせられてるんだろうな…
シェリー@めい:ありがちぇちぇ、じゃあ持っていきます
シェリー@めい:それだけですです
KP橘:何の食べ物とか飲み物とかかは好きに描写していいよ
KP橘:はーい
KP橘:それじゃあ再開してもいいかな
シェリー@めい:いいともー
ジェシカ@方舟:あいあい
レオニー@いちま:いいよー
KP橘:では、ガスライト卓再開していきまーす
KP橘:いあいあくとぅるふ
ジェシカ@方舟:お願いしまー
レオニー@いちま:マップのA200ってなんだっけ
KP橘:前回は敵の本拠地に乗り込むべく、色々と準備を整えた……って事でしたね
レオニー@いちま:もうカチコミ当日になるんかな
KP橘:通りの名前だよー ベーカー街221Bみたいな
KP橘:前日までに追加でやりたい事がなければそうなる
ジェシカ@方舟:ない?よね
レオニー@いちま:ああいや結局人手を集めたけどどういう指示を出すか決めてないな
KP橘:あ、そうね。先にその作戦フェイズしようか
シェリー@めい:おkおk
ジェシカ@方舟:んちぇちぇ
シェリー@めい:宝石使ってロンドン橋に出て、以降どう動くかよね
KP橘:そうそう
レオニー@いちま:基本的に戦闘力のない輩だもんな
KP橘:「どうするんですかい、お嬢。」と、集めた私兵達のまとめ役的ポジの人が聞いてくる。
KP橘:集まった125人の事はだいたい把握してる奴だよ
レオニー@いちま:「目的は明白、儀式の邪魔をすること。問題はその手段だけど……」
レオニー@いちま:いま思いついた「用意したいもの」なんだけど
レオニー@いちま:ヘルメットはないにしても……何かしらこう……頭部と首裏を覆うように守る被りものとかあるといいんじゃないかなって…
KP橘:あいあい
シェリー@めい:防具的な…
KP橘:頭部と首裏かぁ……なるなる
レオニー@いちま:まあ普通に難しそうだし効果もあるかようわからんが…
レオニー@いちま:虫に乗っ取られたくないよねの精神だった…けどまあきりがないよな
KP橘:とりあえずジェシカちゃんが乗っ取られた際に感じたのは、よっぽど無防備でない限りは抵抗出来るんじゃない?って感想ですね。
ジェシカ@方舟:なるほど、ならあってもなくても…?
レオニー@いちま:普通に生態を教えて警戒させた方がよさそうっすね
KP橘:そうね、それで十分効果があるでしょう。
レオニー@いちま:とりあえず獣どもには勝てないから逃げろ、芋虫どもは見つけ次第潰して殺せってのは確定でいいかな
KP橘:「そんなおとぎ話みたいなモンスターが……」と少し信じられないような顔をしているが、他ならぬ領主の娘の言葉だ。ここまで準備した事もあって、全くの無根拠じゃないのだろう。くらいに思ってる
ジェシカ@方舟:いいんじゃなかろうか、虫を潰せるかどうかは…
レオニー@いちま:そりゃまあ分からんけど、逃げろって言うよりはそっちかなという気がする…?
KP橘:「合点でさぁ。こんだけ集めたんだ、その獣ってのも撃ち殺せるんじゃないかとは思うんですが……とりあえず、芋虫は見つけて潰しますや。」
シェリー@めい:芋虫はこっちが見つかって向こうから何かしてきそうなら対処するって感じでもいいかも
ジェシカ@方舟:とりあえずスルー…?まあそこまで警戒しなくとも大丈夫かな
レオニー@いちま:でも逃がしていいかどうかっていうと…
ジェシカ@方舟:それはそうかも…でも侮って潰しにかかって兵が減るのはなんとも
レオニー@いちま:芋虫、生態は結局わかってないんだよなあ
シェリー@めい:普通に攻撃方法持ってそうだしな…
ジェシカ@方舟:あ、いや
KP橘:おっと
レオニー@いちま:じゃあこの人手何に使うの?って感じにはなってくる
ジェシカ@方舟:あーうー、PLの知識で判断はいかんもんな…
KP橘:だよね>>人手
レオニー@いちま:まあ儀式の邪魔をするだけなら
KP橘:多少なら例の魔導書に書いてましたって事でもいいよ
ジェシカ@方舟:今マレモンちらっと見てしまったけど普通にダメなことしちゃった、しばらく真面目にCoCしなかった弊害
レオニー@いちま:塔を取り囲んで楽器演奏するのでも意味はありそう
ジェシカ@方舟:なのでこの件について口出しは控えます…
KP橘:ヨグよりもヤバいのがワンチャン召喚されそう(?)
レオニー@いちま:全員で神話技能振れば一人くらい成功するんじゃね?????
ジェシカ@方舟:音楽で世界救っちゃうか~~
KP橘:いいよ!
KP橘:ロンドンよ!宇宙よ!俺の歌を……
レオニー@いちま:俺は3点の神話技能があるぜ
ジェシカ@方舟:熱気バサラほんすこ
ジェシカ@方舟:まってね、なんぼだ
シェリー@めい:わたしは7点だったかな…
KP橘:ここまで好きになるとは思わなかったってくらい好き
レオニー@いちま:ccb<=3 つまりよォ……1%の3倍って事だああああああ!!!
Cthulhu : (1D100<=3) → 83 → 失敗

KP橘:おっそうだな
レオニー@いちま:( ˘ω˘ )
シェリー@めい:1×3=3
KP橘:現実は非情である
シェリー@めい:とりあえずわたしも振ろう
KP橘:どぞどぞ
シェリー@めい:ccb<=7 神話
Cthulhu : (1D100<=7) → 34 → 失敗

KP橘:かなり高くなってた
シェリー@めい:斜め読みして増えていた
ジェシカ@方舟:ええと、ダークワソが入ってきたときの上昇はないよね
レオニー@いちま:僕の倍もあるじゃないか どうして失敗するんだ
ジェシカ@方舟:ccb<=8 いける
Cthulhu : (1D100<=8) → 28 → 失敗

シェリー@めい:そ、そんなこといわれても…しぇりり…
ジェシカ@方舟:あと2無ければな~
KP橘:あ、そうだな。技能としての上昇は無いけど、ことダークワンに関する判定だから10%くらい+を
ジェシカ@方舟:だめでした
KP橘:そこは2無いとは言わない!?
レオニー@いちま:クソご主人様に理不尽な理由で怒られて申し訳なしぇりりんかわいいとおもう
ジェシカ@方舟:しょぼんしぇりりかわいそかわいい…
KP橘:ccb<=10 ダメ元はみ
Cthulhu : (1D100<=10) → 70 → 失敗

KP橘:全滅でした
レオニー@いちま:虫の弱点わかんね~~~
シェリー@めい:怒られたら自分が悪いと思っちゃうからかわいそうかわいい
KP橘:子犬系しぇりりん
シェリー@めい:ちょっとログ見てて思ったんだけど
KP橘:あいさ
シェリー@めい:確か儀式邪魔してることがバレたら、詠唱は続行しつつ対処しに来る奴が来るのよね
KP橘:そうだね。儀式を中断したら結局お怒りされるから
シェリー@めい:じゃあ塔まで隠れながら進んで、ばれないように人質助けて塔から出すのが一番戦闘回避出来るんかな…。集めた人手はバレた時に対処しに来る奴ら相手に使うとか
KP橘:そうね、その作戦はかなりスマートだと思う。隠れる手段もあることだし
シェリー@めい:隠れるに+50されている
ジェシカ@方舟:私もいい案だと思う、これでいいかな…?
レオニー@いちま:要は全員一緒に行動するのかな
シェリー@めい:がいいかな、とわたしは思った
レオニー@いちま:100人前後固まって動いてたら布で隠れるとかじゃないんでは…という気も
KP橘:そうね、一緒に動く人数が多ければ多い程、隠れる判定は厳しくなる
シェリー@めい:やっぱそれだけ数いたら難しいか…
KP橘:逆に言えば数人ならわりと勝算がある
ジェシカ@方舟:どこから侵入するかにもよるけど、10人の兵を連れて残りは塔の外で隠れて待機とか?
ジェシカ@方舟:バレた時の連絡手段的なものがあったらもっとスマートだろうけど
レオニー@いちま:わりと真面目に塔に対して破壊活動を行うのもありな気がしてきた…壊れるのってあくまでドリラン世界のだし
ジェシカ@方舟:破壊はどうだろう、あれ結構規模あるし…
レオニー@いちま:時間の神なら、文字盤を破壊したり針を折ったりして「時計であること」が失われるだけでもまあまあ妨害になりそう
ジェシカ@方舟:あ、それは確かに
KP橘:ほうほう
シェリー@めい:塔の中に人質いるのが気になるけど、そのくらいの破壊なら関係無いか
レオニー@いちま:少なくとも一部の人員をこっちの破壊工作に回したいかな
レオニー@いちま:いけそうなら
KP橘:ほうほう
KP橘:「了解でさぁ。身軽な奴らをいくらか行かせます」
KP橘:3d10 人くらい
Cthulhu : (3D10) → 12[8,2,2] → 12

KP橘:12人くらいそっちに割かれる
レオニー@いちま:まだめっちゃおって笑うな
ジェシカ@方舟:半分持て余してるよね、居て悪い事はないけど
レオニー@いちま:人質救援と陽動と分ける?
シェリー@めい:陽動してもらって逆側から塔に近付くって感じ?
レオニー@いちま:あとそもそも我々はカチコミじゃなくて信奉者のフリをするという選択肢があるな
KP橘:まさか100人規模で来るたー思わんかったから()
レオニー@いちま:しれっとダークワン側にいる
レオニー@いちま:そうね、そういうイメージ
ジェシカ@方舟:ある…というかあの個体はそっちの側で来るんじゃねくらいに思って装
ジェシカ@方舟:そう
シェリー@めい:詠唱しながら塔に進んで行くマン…
レオニー@いちま:ただ、こうやって人手を集めたりして動いてるので
レオニー@いちま:その噂がダークワン側に漏れてるリスクは一応ある
KP橘:一応儀式の手順としては「塔の周りで詠唱して」だから
KP橘:堂々と近づくと見咎められる可能性がある
レオニー@いちま:ああ、人質には誰も近付かないはずなんだな
KP橘:そうそう
シェリー@めい:それなら救援側は隠れて進む方がいいか
レオニー@いちま:1.陽動部隊 2.儀式の邪魔をする部隊 3.人質を救出する部隊 4.時計を壊す部隊
レオニー@いちま:こう?
ジェシカ@方舟:かなな、それで探索者たちは潜入で…
レオニー@いちま:まず陽動部隊が儀式の邪魔をしに行って、「何かあった時に対応する組」を惹きつける
レオニー@いちま:次に2の部隊が残って儀式を続けてる連中の邪魔をしに行って
KP橘:ふむふむ
レオニー@いちま:その間に人質を確保したり時計を壊したりして
レオニー@いちま:いい感じにずらかる…みたいな…
レオニー@いちま:探索者は3の部隊に加わるもんかなと考えていたがどうだろう
レオニー@いちま:レオニーは火力持ってるので2に行くのもありかも
レオニー@いちま:そんな事を考えています
シェリー@めい:私兵軍団の方が戦うのも逃げるのも向いてるだろうしそうやね…と思ったら確かにレオニーちゃんショットガン95という
KP橘:戦闘ガチ勢だった
ジェシカ@方舟:かなり化け物数値だよね、とはいえPCは固まった方がシナリオ的にもいいんじゃない?
ジェシカ@方舟:あと戦闘要員はいて困らない
レオニー@いちま:じゃあ3に護衛役としていこうか
シェリー@めい:それで良いと思う
レオニー@いちま:後は「どうやって陽動するか」「どうやって儀式の邪魔をするか」か
KP橘:うんうん
KP橘:そうね、シナリオ的にはPCに固まって動いてもらった方が助かる。
ジェシカ@方舟:陽動はそれこそ音に寄ってくるだろうし演奏会でもしたらいいんじゃないかな……?
レオニー@いちま:それでいこうか
ジェシカ@方舟:知能が神話生物によってまちまちだろうし全部が全部寄ってくることはないだろうけど
ジェシカ@方舟:で、儀式の邪魔か…
レオニー@いちま:まあ明らかに儀式の邪魔になる音量が出ればと目には来るんじゃないかな
シェリー@めい:邪魔するのって大きな音出すってことになるのかな…
KP橘:「はぁ……よくわかりやせんが、兎に角騒げばいいんですね?わかりやした、それなら奴らも得意でしょう。」
レオニー@いちま:詠唱の邪魔にならない?
ジェシカ@方舟:でも召喚の邪魔になりそうなリスクは向こうも排除したいんじゃない?
レオニー@いちま:まあ
ジェシカ@方舟:まさか放置することはないだろうし
レオニー@いちま:銃器バンバン撃ちまくるのでもいいけど
ジェシカ@方舟:まあ2の邪魔の方は突撃して銃やらで大暴れするんだろうし、似た感じでもいいかもね
シェリー@めい:おっきい音出すのなら陽動班も邪魔する班もやることは同じになるのかなって
KP橘:そうなるね
レオニー@いちま:どこを狙ってとかでもなくただ雑に撃ちまくる
シェリー@めい:あ、そういう意味か
レオニー@いちま:人数分の銃器用意できるならそういう感じでいいかな感
KP橘:元々兵だからね。それくらいは用意できるよ
ジェシカ@方舟:多分事足りるんじゃない?作戦だってそんな時間かけてやらないだろうし
KP橘:2人で1丁とかそんな感じにはならない
シェリー@めい:にゃるにゃる
シェリー@めい:使いまわし銃…
ジェシカ@方舟:かわりばんこで使うとか幼児のおもちゃやん
ジェシカ@方舟:作戦他に話すことあるかな
KP橘:そんな感じかな?
レオニー@いちま:特には思いつかない
シェリー@めい:もう伝わってるかもしれんけどタワーブリッジが出口ってことは私兵全員に共有しときたい
レオニー@いちま:そっすね退路はだいじ
ジェシカ@方舟:生きて帰ってほしいもんな
KP橘:おけおけ、伝えられる
シェリー@めい:じゃあそれくらい…かな
KP橘:はーい
レオニー@いちま:そうね
ジェシカ@方舟:んだ
KP橘:ではでは、当日でいいかな?
レオニー@いちま:おーっす
シェリー@めい:いいとも
ジェシカ@方舟:うむ
KP橘:では当日。夜のロンドン橋に、100人を超える人間が集まる。
KP橘:周囲は人払いがされているが、それでも遠目から見ると異様な光景に映るかもしれない
レオニー@いちま:水晶を遣えばいいんすよね
KP橘:そうそう。
KP橘:なんかこう、えいって
シェリー@めい:ここで工具用意マンが用意してくれたハンマーが役に立つんですね…叩き落した方が早いな…
KP橘:役に立たなかった!
レオニー@いちま:皆の方を振り返って「用意は良い?この綺麗な青空とはしばらくお別れよ」
シェリー@めい:「…大丈夫です」
レオニー@いちま:続けて空を仰いで「そんなものなかったわね」
ジェシカ@方舟:「アハハ、その通りだね~。とはいえ向こうのきったない空も好きじゃないしさ」
KP橘:「ははっ、お嬢。そんなの地元を出た時に済ませてきやしたよ。」と大笑いしながら
シェリー@めい:「いつも曇ってますからね…」
ジェシカ@方舟:「ま……さっさと終わらせて、みんな無事で帰ろうね」
レオニー@いちま:「オッケー、それじゃ」合図。手を挙げて、
KP橘:「そんなに汚いのかい……うぅ、今からでも憂鬱になってきたなぁ……」とげんなりしているハーミス
レオニー@いちま:水晶に力を込める
KP橘:「………!」と、レオニーの合図で一斉に私兵が姿勢を正す
ジェシカ@方舟:「もう遅いぜ、ハーミス」
KP橘:では、パキィン!と、小気味の良い音を立て水晶が砕け散る
KP橘:「知ってるよ、ええい。どのみち君達が行くんだ、私が残る選択肢なんて元から無いんだよ!」
KP橘:そして、突如。あたりに霧が満ちる
KP橘:その霧は直ぐにあなた達を飲み込み、暗闇の世界へと招き入れる
KP橘:周囲を暗黒が包むもう一つのロンドン。だが、以前と違う点が2つある
KP橘:1つ。おそらくロンドン塔の方だろうか。"少し明るい"のだ。 空にある漆黒の雲の切れ目から、"何か"が顔を覗かせているような、そんな印象を受ける。
KP橘:2つ。静寂だった前回と違い、ひたすらにおどろおどろしい詠唱が聞こえてくる。それは静寂だったロンドンのあちこちに反響しており、それまで地に潜んでいた闇の者が、一斉に姿を現したかのようだ。
レオニー@いちま:始まっとるやんけ
シェリー@めい:チラ見えしてる
ジェシカ@方舟:さて、返す呪文しなきゃ…
KP橘:この異様な光景にSANチェックが発生する。0/1d4で
レオニー@いちま:ccb<=62
Cthulhu : (1D100<=62) → 18 → 成功

シェリー@めい:ccb<=48
Cthulhu : (1D100<=48) → 15 → 成功

KP橘:まだ降りてきてないから大丈夫よ。ちらっと足音が聞こえてるくらいの距離感
ジェシカ@方舟:ccb<=48
Cthulhu : (1D100<=48) → 39 → 成功

KP橘:みんな慣れてきてる
シェリー@めい:「…もう、儀式…始まっているんでしょうか…」明るくなってる方を見上げながら
ジェシカ@方舟:[]
ジェシカ@方舟:「かもね…こいつは急がなきゃ」
KP橘:1d100<=43 はみす
Cthulhu : (1D100<=43) → 64 → 失敗

KP橘:1d4
Cthulhu : (1D4) → 3

ジェシカ@方舟:SAN低い
シェリー@めい:はみちゃん結構減っていた
KP橘:「話には聞いていたけれど、実際に目にすると……」と、口元を押されながら。この空間に圧倒されている様子だ。
シェリー@めい:周囲を見渡してみるけど、前みたいに何かが潜んでるって感じはしない?まだ赤エリアじゃないからいなさそうだけど
KP橘:だが、口にする一方で、その視線はあらゆる情報を逃すまいという心持ちで、周囲を観察し続けていた
KP橘:そうですね、目星どうぞ
レオニー@いちま:「そうね。シケたBGMだわ」
シェリー@めい:cbb<=60
シェリー@めい:ccb<=60 まちがえちぇ
Cthulhu : (1D100<=60) → 89 → 失敗

ジェシカ@方舟:ちぇああ
シェリー@めい:わからんちぇ
KP橘:「うわっ、なんだこりゃ……」「おいおい、こんな突撃ラッパは勘弁ですよあねさん……」「気味の悪い場所だぜ……」と、私兵達もそれなりに動揺している様子
KP橘:ちぇあーん…… シェリーちゃんは暗いなぁって感じました。
ジェシカ@方舟:ccb<=80 敵討つ
Cthulhu : (1D100<=80) → 24 → 成功

シェリー@めい:暗いなぁ…しぇりり…
KP橘:討伐!
KP橘:では、周囲には今の所誰も潜んでいないだろう、という事が確認出来ました。建物の影や橋の下なんかにも居無さそうです
レオニー@いちま:「だったら気張りなさいよ。自分の故郷をこんなにしたくないでしょ」
ジェシカ@方舟:「……ん、今ならいけるね。レオニーちゃん、指示頼んでいいかい」
シェリー@めい:「……やっぱり、この辺りにはいなさそうですか?全員あっちに集合してるんですね…」暗闇をじっと見つめて目つきが更に悪くなってた
ジェシカ@方舟:SANc発生しそうな目つき
KP橘:「そのようだ……見張りすら残さないとなると、よっぽど彼らにとって重要な儀式なんだろう。」
シェリー@めい:さんちぇっちぇ0/1
KP橘:ちぇあぁぁぁ!?(ころころころ
レオニー@いちま:「と言っても、事前に確認した段取りの通りよ。邪魔な獣は今のところ見当たらないけど、注意して。何かあったら各隊長の指示に従うこと。臨機応変、命は大事に。そんな感じで」
KP橘:「なんか寒気を感じると思ったら、シェリーの姉さんの睨まれてたわ。」「なにそれ羨ましい。」
KP橘:「了解、お嬢。」
シェリー@めい:「……!?!?え、えと…それでは、お気をつけて…っ」
KP橘:兵士たちは気さくに手を振り返してくれるよ
レオニー@いちま:「無事に終わったら、パーティにしましょ」後ろ手に振り返し
シェリー@めい:何故か性癖レベルの高い私兵が紛れ込んでる…めっちゃ手ふりふりした
KP橘:陽動50 儀式妨害50 破壊工作15 それから救出の手伝い10  でいいかな
KP橘:ざっくりと
KP橘:救出の手伝いが不要なら妨害と陽動に振り分ける
レオニー@いちま:いいっすよ~
ジェシカ@方舟:ふりふり可愛い、ダネダネ
シェリー@めい:「…パーティですか…わたし、お料理作るの…手伝います」
シェリー@めい:おkおk
ジェシカ@方舟:「じゃあワタシつまみ食い担当~」
レオニー@いちま:いる。か弱い女子の肉壁になってほしい
KP橘:かわゆい……
KP橘:扱い!?おけおけ
シェリー@めい:「つ、つまみ食い…?味見のことでしょうか…」
KP橘:ハーミス「私も食べる方がいいな。」
ジェシカ@方舟:「あー……ん、うん!そう、味見味見!」
レオニー@いちま:「あら、清貧ね。摘むだけで十分なんて」
ジェシカ@方舟:「パーティーになったらそれはそれで食べるよ」
KP橘:「贅沢だなぁ。」
シェリー@めい:「かしこまりました…。無事に帰れたらですけど…味見役はお願いします」
ジェシカ@方舟:「ん、あんがと!……そだね、無事に帰れたら…」
KP橘:「こんな状況なのに、終わった後の事の話に華が咲くのはとても良い贅沢だ。」
レオニー@いちま:「食べてるばっかりでいいの?良い男の人、いるかもよ」
KP橘:「その手が」
レオニー@いちま:「悲観的になるよりはいいでしょ」
KP橘:「ああ、全くだ。それじゃあ、美味しい料理と……それからあわよくば出会いを目指して頑張ろうかな?」
シェリー@めい:「…その通りです、ね」
ジェシカ@方舟:「……無事に帰れても出会いはムリじゃないかなー…」小声
KP橘:「ふふ、ふふふ……そう、この一仕事を終えたら、あわよくば私にも……」聞こえてない
レオニー@いちま:オラーッ作戦行動開始
KP橘:さて、第一段階としては塔まで「隠れて進む」でいいかな?
シェリー@めい:妄想の世界に行ってしまっている…
ジェシカ@方舟:じゃない
シェリー@めい:そうねね
KP橘:では判定のお時間だ
レオニー@いちま:我らはそうですね
KP橘:全員が隠れるor忍び歩きのどちらかで振って、成功した人数が2人以上なら全員成功とする。 ただしモブはダイスを振らない
ジェシカ@方舟:+50だっけ
ジェシカ@方舟:技能持ちの人おる?わしはない
シェリー@めい:了解ですです
シェリー@めい:わたしもない
レオニー@いちま:隠れるなら10取ってるわ!
KP橘:はみも無い
レオニー@いちま:それは初期値ですよおじいちゃん
KP橘:隠れるは+50されるよ!
ジェシカ@方舟:レオニーちゃん確定枠
レオニー@いちま:ごめんて
KP橘:人はだれでも隠れる10を
ジェシカ@方舟:騙された
ジェシカ@方舟:振るかー
シェリー@めい:つまり誰が振っても…一緒!
レオニー@いちま:じゃあ振る!
KP橘:全員振っていいのよ
ジェシカ@方舟:ccb<=60 かくれた
Cthulhu : (1D100<=60) → 14 → 成功

ジェシカ@方舟:かくれた
KP橘:一人成功!
レオニー@いちま:ccb<=60 隠れ!
Cthulhu : (1D100<=60) → 42 → 成功

KP橘:2人成功!問題なく闇に潜んで進む事が出来ます
シェリー@めい:全員振ってファンブルとかだそうものなら大惨事だ、振らずに任せていく
ジェシカ@方舟:賢いしぇりん
KP橘:これは生活の知恵
KP橘:では、あなた達は化物が詠唱している間をすり抜けていき、ロンドン塔がすぐ見えるくらいの距離まで近づく事に成功した
シェリー@めい:「塔が…」見えてきた
レオニー@いちま:後は部下が動くのを待つかな
KP橘:周囲にはあきらかに人ではない異形や、身の丈15フィート程もある巨大な生き物の存在を感じる。が、なんとかその姿を見ないよう、あなた達は影の街を進んでいく
KP橘:そうね、そこでしばらく待機していると
KP橘:突如、少し離れた区画から歌声が聞こえてくる
KP橘:それは、このおどろおどろしい雰囲気に似つかわしくない男たちの歌声。
KP橘:この場の雰囲気を思いっきりぶち壊しにしてやろう、と言わんばかりに"女王陛下万歳(God Save the Queen)"を大声で歌っている
レオニー@いちま:塔の近くにいる奴らの動向に注目する~
シェリー@めい:国歌的なやつか
シェリー@めい:的ではないな!
KP橘:そうですね、明らかに化物の間で動揺が走っています。多くの化物は驚きのあまり詠唱を止め、なんとか平静を保った数少ないダークワンや巨大な化け物達によってギリギリ儀式が継続されている、といった雰囲気
KP橘:そうそう国歌的なやつ!
KP橘:正式に決められたわかではないから「的なやつ」という表現がとても正しい
シェリー@めい:正しかった…
レオニー@いちま:びっくりして止まるのか
シェリー@めい:塔の入口とかは見える?
KP橘:そして、聞き慣れない異国、あるいは異星の言語でなにやら喚いている。そうこうしている内に、国家を歌い終えた男たちは、空に向けて闇雲に銃を撃ちまくる
KP橘:そうね、見えるよ! 今は周辺に誰も居ないね
シェリー@めい:行けるやん!
ジェシカ@方舟:なら正面から突撃?
KP橘:そして、結構な数の男たちや、異形の化け物。それから巨大な化け物達が、そちらの方に慌てて向かっている。この混乱に乗じれば、簡単に塔の中へと侵入出来るだろう
レオニー@いちま:段取り的には第二部隊がこのあと行くはずで
レオニー@いちま:でもまあ一緒に行っていいか
レオニー@いちま:臨機応変の舞
KP橘:ずんどこずんどこ
ジェシカ@方舟:イケるときにいこう
シェリー@めい:侵入しましょうしましょう
KP橘:では、程なくして反対側からも騒ぎが起きる。 警笛のようなピーッ!ピーッ!という響き渡る音に続いて、こちらでも銃声や花火のような音が
KP橘:それと同時に、あなた達は塔の中へと侵入する
レオニー@いちま:人質を探すぞ~
KP橘:そうですね、塔ですから上へ上へと上がっていくと思います
シェリー@めい:「入れた…。スティム様達はどこに捕えられているんでしょう…?」
シェリー@めい:登る登る
ジェシカ@方舟:「生きてたらいいね…」
KP橘:「物騒な事を言わない……大丈夫、生きているはずさ。わざわざ死体を集めるなら、もっと簡単な方法がある。」とは言え、手遅れな可能性も頭の隅によぎっている
シェリー@めい:「はい…」
KP橘:では、3階まで上がったところで
KP橘:突如、あなた達は異形の化け物と鉢合わせる!  それは以前、シェリーちゃんが遭遇し、襲われたあの黒い亜人だ
レオニー@いちま:ふええ~
シェリー@めい:「……っ!?え……!?」
ジェシカ@方舟:「うおっ…」
レオニー@いちま:とりあえず威嚇の発砲したい
KP橘:「ギャッ……!?」「グワッ!フワッ!」と、化け物たちも驚いている様子
レオニー@いちま:さっき音にビビってたし…
シェリー@めい:「ど、どうして塔の中に…っ」すぐにナイフを構えて
KP橘:ばきゅーん! では、その音に驚いて化物は身を隠す
ジェシカ@方舟:かわいい
KP橘:「ギビャーッ!?」「ガ、ガガガガグガ?」がくがくぶるぶる
シェリー@めい:これだけ見るとか弱い生き物に見えるな…
KP橘:「もしかして……こいつら、あのダークワンにとって体のいい番犬みたいな扱いなのか……? 人質の見張りにでも使って、儀式が成ったらそのまま生贄とか。」
レオニー@いちま:「はっ。耳が良すぎるのかしらね」
KP橘:1d100<=40 あ、でもハーミスは初見だからSANc入るわ
Cthulhu : (1D100<=40) → 58 → 失敗

KP橘:1d8
Cthulhu : (1D8) → 5

ジェシカ@方舟:あ
シェリー@めい:はみちゃんー!
ジェシカ@方舟:アイデアファンブル
KP橘:ccb<=85 あの伝説を再び
Cthulhu : (1D100<=85) → 100 → 致命的失敗

シェリー@めい:草
KP橘:ほんとにするんじゃないよ
ジェシカ@方舟:なんなん
KP橘:音に驚いた化物の一体は、何を考えたのかあなた達の居る階段から逃げ出そうとする
KP橘:「えっ? わっ、わっ、わあーっ!?」そして、丁度それを塞ぐように立っていたハーミスとごっちんこ。 幸運にもその衝撃で宇宙的真実が吹っ飛ぶ
レオニー@いちま:なんだこいつ
KP橘:そして、そのままレディがしてはいけない体勢で、ハーミスが階段の方にすっ転んでる。 HP-1
シェリー@めい:「え…番犬?生贄?…では、このまま逃がしても大丈夫…って、あっあっ、ハーミス様!?」
KP橘:「グギャッ!?ギャヒィ……」
ジェシカ@方舟:「見てられね~…」
KP橘:ほんと何なんこの子……こんなのどう見たってポンコツだ
シェリー@めい:結婚できないのはこういうところなせいな気がしてきた
KP橘:私兵1「俺、ここまで嬉しくないパンチラは初めてだわ」私兵2「なんかあのおっぱいもありがたみが無くなってきたな。」
KP橘:さて、そんな感じで双方大混乱なわけだが
シェリー@めい:そういえば男もいたんだった…
KP橘:「~~~~~っ!!!!!」めっちゃ顔を真っ赤にして、これでもかと言うほど恥ずかしそうな表情をしている
KP橘:そうこうお互いがドタバタやっている所で
シェリー@めい:でで
KP橘:「ギャヒッ!?」「グガァ!」と、上の方に隠れていた残りの化物2体が、突き飛ばされたのか転げ落ちてくる
ジェシカ@方舟:「…!」
KP橘:そして、ごっつんこした3体目も含めて、一斉に化物が逃げ出していく
KP橘:「何だ、何が起きてんのかと思ったが……」代わりに姿を現したのは、あなた達もよく知っている人物
シェリー@めい:「どうしましょう…あれ…」
KP橘:ゴードン警部「アンタらか。助かった。」
レオニー@いちま:「どうも、久しぶり」
KP橘:と、以前に比べてかなり衰弱した状態ながら、まだまだやる気十分の見覚えがある男だ
ジェシカ@方舟:「あ、生きてた」
シェリー@めい:「ゴードン様…!良かった、生きていたんですね…!」
KP橘:「どーも。そっちは無事だったみたいで何よりだ。」    「おう、ティム坊。そっちも終わったか。」 「ぜえ、はぁ……アンタと違ってこっちは2週間だぞ。限界だ……」と、もう一人連れてきた男に声を掛けながら
シェリー@めい:手足は縛られてたりするのかな
KP橘:両手だけ縛られてた感じですね。
ジェシカ@方舟:「ティム坊……?」
シェリー@めい:「ティム坊…スティム様…?」
KP橘:スティムと呼ばれた男「ん?俺の事を知ってんのか……?」
シェリー@めい:足は自由だった
レオニー@いちま:「そう。無事だったのね」
KP橘:「無事かねぇ。変な肉塊食わせられて閉じ込められてたんだが。わりと気が滅入るし、実際滅入っちまった奴が上にいっぱい居る。」
シェリー@めい:「妹のアリナ様が探していて…あ、今その手を縛っているの…切ります。少し動かないで下さいね…」
シェリー@めい:縛ってるのは縄とかロープかな、ナイフで切ろう
ジェシカ@方舟:「んー……あー、おー!まあ良かった良かった」
ジェシカ@方舟:「(変な肉塊ってのがやべー香りしかしないなあ)」
KP橘:「アリナ……?アリナを知っているのか!?なあ、アリナは無事なのか!もしかしてこの事件に巻き込まれているんじゃないんだろうな!?」と、慌てたようにシェリーちゃんに食って掛かる。その目は不定の狂気に陥ってそうなアレだ
KP橘:ちなみに言ってしまうとガスト肉(ガグの食料)です
レオニー@いちま:「変な肉、ね。まあ大丈夫よ。ガマやマゼランだって食べたに違いないわ、変な肉」
シェリー@めい:「ひっ…。だ、大丈夫、大丈夫です、全然無事です…!」
KP橘:ゴードン「それアウトな肉じゃねぇか……ウミガメ料理は御免被るぜ」
KP橘:縛られてるのは縄ですね、切れます
シェリー@めい:すぱーん
ジェシカ@方舟:「てか、キミのせいで一人で頑張ってロンドンに行く羽目になっていたんだぜ?下手したら無事じゃ済まなかったよ」
KP橘:「本当か!?そうか、良かった……  はっ!? す、すまない、動揺していた……」と、縄を切ってもらったスティムは、急に理性を取り戻したのか、慌てたように距離を取る
シェリー@めい:「い、いえ…。あの…お水と少しの食糧ならありますから…よければ」って二人に渡そう
KP橘:「アリナー!?アリナーっ!?なんtふべっ!?」 ゴードン「落ち着け、坊主」警部の精神分析(物理)
レオニー@いちま:「で、どう?歩ける?」
シェリー@めい:めっちゃシスコンっぽい
KP橘:ゴードン「あー、助かる……本当に助かる。 ああ、大丈夫だ。上の奴らは危ういが、飯を持ってって、それから助けが来たって伝えてやれば少しは元気を出すだろう。」
KP橘:シスコンだけど童貞坊やだよ。うっかりシェリーちゃんに食って掛かった状況にめっちゃあわあわしてる
ジェシカ@方舟:「それならよし。上の様子も覗いてくるかねー…」
ジェシカ@方舟:精神分析かければまあ多少はまともになるやろ
シェリー@めい:「分かりました…。では、ここでお待ちください。すぐに見てきます…っ」
KP橘:「ん、んん……ああ、俺はなんとか大丈夫だ……比較的最近連れてこられた組だからな。」
KP橘:とスティムも
KP橘:はーい、ではでは上の階
シェリー@めい:そうだわ女耐性ないって言ってたわ
レオニー@いちま:一緒に上に行く!
KP橘:上の階は、死屍累々といった惨状だ。生きる気力を無くしたような男女十数名が、部屋に無造作に転がされている
KP橘:ゴードンやスティムが縛られていないのも納得だろう、彼らのようになってしまったら、もはや逃げ出そうとなどは思えない。いつ来るともわからぬ終わりを、死んだ心で待ち続けている生ける屍だ。
ジェシカ@方舟:「ハロー?……おーおー、やられちゃってんねー…」
シェリー@めい:「…こ、これは…」
KP橘:精神分析を振るなら、シェリーちゃんの持ってきた食料効果で+20%していいよ
レオニー@いちま:「……さて、どうしたものかしら」
シェリー@めい:やったわ
ジェシカ@方舟:「シェリーちゃん、まだ食糧余ってるかい?」
シェリー@めい:「は、はい。この人数なら、分ければ多分…足りるかと…」
ジェシカ@方舟:思えばオスカーもここにいるんかな
ジェシカ@方舟:「おっけ、配ったげて~」
KP橘:そうですね、探せば彼も見つかります
シェリー@めい:「わ、分かりました…!」
KP橘:彼はスティムよりも最近でこそありましたが、元々正気をガリガリ削られていたのかこっち側です
ジェシカ@方舟:じゃあ知り合いだしちょうどいいや、オスカーのほっぺたをぺちぺちする
ジェシカ@方舟:先にダイス振るか
KP橘:「ぅ……誰……だ……?」と、焦点の合わない瞳が右往左往している
ジェシカ@方舟:ccb<=81
Cthulhu : (1D100<=81) → 60 → 成功

シェリー@めい:「皆さん、起きてください…!助けに来ました…!お水もご飯も持ってきてます、起きて…っ!」
KP橘:はーい、ダイスどぞどぞ
レオニー@いちま:ないす~
シェリー@めい:わぁい
KP橘:成功!
ジェシカ@方舟:「どーも、フローレンス教授が来てやったよ。何やってんのさ、そんな無気力になっちゃって」
ジェシカ@方舟:「キミら、そんなんで」
ジェシカ@方舟:「いいわけ?いや、酷い目に合わされてるのはわかってる、でもさ…」
KP橘:「教授……教授か、何故ここに……」
ジェシカ@方舟:「……悔しくないの?あんな宇宙人だかなんだか、外からやってきてよくわかんない事わめいてる奴らに糧にされてさ」
KP橘:「………」押し黙る
ジェシカ@方舟:「宇宙に住む生命に貴賤なんてない、みな均等な存在さ。だというのに、あんな馬鹿にされて…地球人として恥ずかしくないの?」
ジェシカ@方舟:「ほら、他のも起きろって!ここはワタシらのホームグラウンドだ、奴らなんかに好きにさせていいのかい?」
KP橘:「……悔しくないわけなど、無いだろう。」
KP橘:「私は……うっ」久しく立っていなかったのか、よろめきながら起き上がる
ジェシカ@方舟:「っと、ほら、落ち着いて?」肩を支える
KP橘:「ありがとう、教授……。私は、私達は誇り高き人間だ。ここまで言われて立ち上がらないようでは、それすら名乗れなくなる」と、肩を支えられながら立つ
ジェシカ@方舟:「ん、いい子だね。……で、他のみんなはどうだい?」
シェリー@めい:「あの…時間はありませんが、これ…食べてください。少ないですけど…」手作りサンドイッチとお水をオスカー君に渡して、他の皆も揺さぶって起こして配っていく
レオニー@いちま:「まあ、どうしても立てない奴がいるなら、背負うくらいの人手はあるわ」
KP橘:「恥ずかしながら、先程スティム達が下に降りていった時。共に立ち上がる気力が湧かなかった……だが」
KP橘:「ありがとう、折角のレディの手料理を頂くのだ、もう少し素敵な雰囲気が良かったが……ここまでされて、なお気力の湧かない奴は居るか。」
KP橘:「そうだよ、俺は……」「私、私……!」「大丈夫、立てるよ……久しぶりのサンドイッチ、美味しいもの。また食べたいって思うもの。」
ジェシカ@方舟:「いねーよな、こんなかわいい子の手料理滅多に食べられないぜ?感謝しろよな」
ジェシカ@方舟:「逃げるなら今しかない、てか逃げなさい。生きろよ、オマエら」
ジェシカ@方舟:「ワタシ達が全力で助ける、だからさ」
KP橘:オスカー「ああ、生きよう。生きて私達のロンドンに帰ろう」
シェリー@めい:「え、えへ…。喜んで頂けて、良かったです…。か、かわいくはないかもしれませんけど…」他の人に肩をかしたりしてよう
レオニー@いちま:「オッケー、意気は上等。後はやって見せなさい」
KP橘:「うおー!生きるぞー!」「まだ戯曲の新作を見てないのよ、こんな所で死ねるもんですか!」「まだ限界……だけど、これが最後のチャンスだもんね……!」「死にたくない……死にたくないよ!」
ジェシカ@方舟:「ん。……いい面構えじゃないか」にっと笑って
KP橘:と、動機は様々ですが、あなた達の言葉や献身的な介護を受け、次々に気力を立ち上がる
シェリー@めい:復活だ!
KP橘:ハーミス「凄いな……あっという間にみんなの心を掴んでしまった。」
ジェシカ@方舟:「ふふん、こんなもんさ。……じゃ、撤収!帰るまでが遠足だぜ、みんなついて来なよ!」
KP橘:ハーミス「今までの雰囲気を一気に変えてしまうような……そんな希望、か。もしかしたら、私の目指していたものは。」
レオニー@いちま:先頭に立ってガグが出てきたらまた発砲する感じで降りていくよ
シェリー@めい:「はい、ジェシカ様…!あ、ちょっと待って…。ここにいる方達で、掴まっていたのは全員でしょうか?」
KP橘:そんな感じで、全員生還に向けて一致団結!といった感じで
シェリー@めい:「あの…涼次郎様は?捕まってはいないんでしょうか…」
KP橘:ゴードン「ああ、死体が見つかってない奴は……これでほぼ全員のはずだが」
KP橘:ゴードン「涼次郎?あいつ、お前達と一緒に逃げたんじゃなかったのか!?」
シェリー@めい:「いえ、逃げたのですけど…またこちら側に来ていたのかもと思って…」
シェリー@めい:「でも、ここに捕まっていないなら、大丈夫ですね…きっと。申し訳ありません、急ぎましょう…」
KP橘:ゴードン「あの馬鹿っ……アイツ……!」とぼやきながら
ジェシカ@方舟:「探すって言ってただけだし、ここまでは来られてないんじゃない?……無事だと信じよう、ね?」
シェリー@めい:「…はいっ」
KP橘:ゴードン「……そうだな。アイツも警官だ、自分の身は自分でなんとかするはずだ。俺達は、彼らを無事に帰す事を考えよう。」
シェリー@めい:レオニーちゃんに続いて下に降りていく!
KP橘:ではでは、そんな感じで改めて中断していいかな
KP橘:次回、脱出編!
レオニー@いちま:「……」さて、生贄にならないと判断された人間は……なんて、考えるだけ詮無きこと
レオニー@いちま:はい
ジェシカ@方舟:うい
シェリー@めい:おっけいけい
KP橘:ではではお疲れ様でした!
シェリー@めい:お疲れ様よ!無事に脱出したいわね…
ジェシカ@方舟:お疲れ様でしたー、なにとぞ…
レオニー@いちま:おつおつ!
KP橘:頑張れPCのみんな……
KP橘:そして頑張れダイス
シェリー@めい:祈ろう…
KP橘:ちなみに前回は、脱出フェイズのダイスが半分近くクリティカルでGMが死んだ
シェリー@めい:そういえばちらっと聞いたな…
KP橘:こっち終わったらB組のログ見てみるのも面白いかもしれないよ!(宣伝) こっちと色々展開が違ってる。
どどんとふ:「KP橘」がログインしました。
どどんとふ:「レオニー@いちま」がログインしました。
KP橘:やっほやっほー
シェリー@めい:やっほー…やっほー…ほー…
ジェシカ@方舟:PCから開くのちょっと遅れますー
レオニー@いちま:ほやっ
KP橘:エコーめいめいと逆再生もちだ
KP橘:りょうかいー
シェリー@めい:待つ待つマン
KP橘:ちょっと待とうか
ジェシカ@方舟:待たないでいい、始めて!
ジェシカ@方舟:ログ的なこと気にするならごめんだけど
KP橘:りょかりょか それでは準備いいかな?
シェリー@めい:ちぇぁっ、開くまで携帯からでも大丈夫ってことね
シェリー@めい:いいとも
レオニー@いちま:ちぇあい
ジェシカ@方舟:大丈夫のちぇっちぇ
KP橘:それではガスライト卓再開していきますの!
シェリー@めい:お願いしますのの
KP橘:いあいあくとぅるふ(死語)
ジェシカ@方舟:お願いしますー
シェリー@めい:平成の死語…(?)
レオニー@いちま:おねがいしゃす
KP橘:さて、前回は脱出に向けて生存者達の心を奮い立たせたところでしたね
シェリー@めい:でしたでした
レオニー@いちま:ござるな
KP橘:TRPG動画とか見ても最近のは言ってないもんな……
ジェシカ@方舟:リアル身内で言ったことない
レオニー@いちま:まあ、正直楽しさに寄与しないし…
KP橘:外からは、おそらく陽動と妨害部隊のものであろう、銃声と喧騒が聞こえてきます
KP橘:リアルで言うのは恥ずかしさありそう
ジェシカ@方舟:「派手にやってんな〜、しめしめ」
シェリー@めい:「他の部隊の方も無事だと…いいのですけど…」
KP橘:1d100<=80 破壊工作の成功率
Cthulhu : (1D100<=80) → 69 → 成功

KP橘:同時に、塔の上の方から派手な爆発音が聞こえてくる
ジェシカ@方舟:「うおつ」
シェリー@めい:成功…してる!
レオニー@いちま:「とりあえずこっちの目的は果たしたわ。後は儀式の失敗、だけど」
KP橘:もはやこの場は神聖な儀式の場ではなく、混乱とパニックが覆い尽くしている鉄火場となっている
KP橘:ハーミス「このまま無事に連れ出せば、それも成功。じゃないかな?」
KP橘:オスカー「これも全部"仕込み"かね……よく準備したものだ」と驚いた風に
ジェシカ@方舟:「まあ生贄がいないんじゃダメっぽいしね~、ずらかるかい?」
KP橘:ゴードン「仕込みって……これもはやテロルの領域だろ。いや、ありがてぇけどよ。」
レオニー@いちま:「そうね。この上、生贄がいなければ儀式の果たしようもない」
レオニー@いちま:「元々、こっちの世界には秩序なんかないじゃない」
KP橘:ハーミス「ああ、その通りだ。塔とやらも、さっきの爆破で台無しだ。」
KP橘:ゴードン「そりゃそうだ、違えねぇ」
シェリー@めい:「今のところは順調、ということでいいのでしょうか…参りましょう」
シェリー@めい:警戒しつつ塔降りて外に出よう
ジェシカ@方舟:「だね、いこいこ」てくてくとのんきに
KP橘:では、あなた達に続いて全員がぞろぞろと付いてくる
KP橘:んで、外を出る時に3人は再び目星どうぞ
レオニー@いちま:ccb<=85
Cthulhu : (1D100<=85) → 100 → 致命的失敗

ジェシカ@方舟:まてまて
KP橘:あっ
シェリー@めい:ちぇぁぁ
レオニー@いちま:まあ皆がやってくれるでしょ
ジェシカ@方舟:ccb<=80 クリティカル
Cthulhu : (1D100<=80) → 10 → スペシャル

シェリー@めい:ccb<=60
Cthulhu : (1D100<=60) → 61 → 失敗

ジェシカ@方舟:そうはいかねえか
シェリー@めい:だめいど
KP橘:1足り
KP橘:ではですね
レオニー@いちま:うっかり神を見ちゃうくらい平気平気
ジェシカ@方舟:妖怪は仕方ない
KP橘:では、ジェシカちゃんは塔の周囲の状況を目ざとく把握します。
KP橘:現在、北東のタワーブリッジ周辺で妨害組。北側に少し離れた通りの向こうで、陽動組がそれぞれ化物とドンパチやっています
シェリー@めい:分かりやすい
KP橘:元々無理に戦うなと指示されている事も含め、銃で牽制しながら逃げたり、ヒットアンドアウエイしたりしてる状況ですね。
ジェシカ@方舟:おけおけ
レオニー@いちま:えらい
ジェシカ@方舟:情報それで全部かな?
KP橘:で、ここで問題が発生します。 みなさんが来る時は南のロンドン橋方面からの接近だったので、とても良い陽動になったのですが
ジェシカ@方舟:あら
KP橘:タワーブリッジ方面に脱出するとなると、現在その近辺で妨害組と交戦している化物の一群が、とても邪魔です
KP橘:さてさてどうしましょう、というのがめぼし情報
ジェシカ@方舟:なるる
KP橘:で、ファンブル
レオニー@いちま:よしなにするがいい
KP橘:周囲の様子を伺っていたレオニーちゃんは、ふと。暗闇の中から"何か"と目が遭う
KP橘:よきにはからいまする~
KP橘:それは、あなた達にとっては見覚えの無い男ですが
レオニー@いちま:誰だろうな~
レオニー@いちま:パパが心配になって様子を見に来たのかな~
KP橘:「貴様らぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」と、憤怒の表情で叫ぶ男の振る舞いは、まあ。なんとなく予想がつくでしょう
シェリー@めい:めっちゃ怒ってる…
レオニー@いちま:そういや個体名聞いてなかったな
ジェシカ@方舟:こわい
KP橘:「よくも、よくもこの低能など畜生がァァァァァ!!やってくれたな、クソが!クソ以下のウジ虫がァ!」
レオニー@いちま:おっ、効いてる効いてる
KP橘:顔真っ赤(死体なので赤くなれない)
シェリー@めい:「この声…」
ジェシカ@方舟:「おあ?誰なのカレ、レオニーちゃんが遊んだ男?」きょろきょろしてたのをやめて
KP橘:ハーミス「なんだって!? ……いや、そうじゃなくて!」
レオニー@いちま:「違うし、そういう遊びはそんなにしてないわ」
KP橘:>そんなに<
レオニー@いちま:このへんの表現はマジに適当言ってるだけだから読み解く価値はないよ
ジェシカ@方舟:「ん~?じゃあ誰さ」モノクル越しに目を細めて
ジェシカ@方舟:そんな気はしてた
KP橘:「許さん、よくもよくもよくも……!貴様ら全員、煉獄で永遠赤熱した鎖に焼かれる呪縛を味あわせてやる……!もはや生贄などで済むとは思うなよ!」と、手に持った緑の水晶を割る
シェリー@めい:「この状況で怒る相手となれば…あれ、ですよね…。見た目は違いますけど…」
レオニー@いちま:「……さてね、どうしましょ」
ジェシカ@方舟:「……お」ぽん、と手を打って
ジェシカ@方舟:「あー、お世話になった彼だったか、失敬失敬。……どしよ」
シェリー@めい:「出来れば、逃げた方が…っ。あの水晶…」
ジェシカ@方舟:襲ってくる?
KP橘:ハーミス「どうするんだいこの状況……とりあえず逃げてみる?」
KP橘:そうですね、ダークワンが水晶を握りしめ、砕くと
KP橘:遠くの方から、雄叫びを上げて巨大な影の一体が走ってくる
シェリー@めい:「な、何か来ます…!」
KP橘:炎上するロンドン塔の炎に照らされ、あなた達の前にその巨体が姿を現す
KP橘:憤怒の表情を湛える4つの眼光、縦に裂けた巨大な口
KP橘:4つの腕は、一つ一つが大木の如き大きさだ
レオニー@いちま:「これは……ははあ」
ジェシカ@方舟:SANc入りそうだしRP待機
KP橘:ついに姿が顕になった巨大な化け物"ガグ"に対してSANチェックだ
KP橘:察しが良い
KP橘:0/1d8
レオニー@いちま:ccb<=62 オラァン
Cthulhu : (1D100<=62) → 94 → 失敗

レオニー@いちま:1d8
Cthulhu : (1D8) → 5

KP橘:あっ
シェリー@めい:ccb<=48
Cthulhu : (1D100<=48) → 70 → 失敗

ジェシカ@方舟:ccb<=48
Cthulhu : (1D100<=48) → 30 → 成功

KP橘:1d100<=35 はみす
Cthulhu : (1D100<=35) → 55 → 失敗

ジェシカ@方舟:っべ
シェリー@めい:1d8
Cthulhu : (1D8) → 8

KP橘:1d8 はみ
Cthulhu : (1D8) → 8

レオニー@いちま:ccb<=75 あいで
Cthulhu : (1D100<=75) → 49 → 成功

ジェシカ@方舟:あん?????
レオニー@いちま:来たわね
シェリー@めい:うぇぇ
KP橘:1d100<=20 オスカー
Cthulhu : (1D100<=20) → 68 → 失敗

KP橘:1d8
Cthulhu : (1D8) → 5

レオニー@いちま:私が言うのもなんだけど君らは何を…
シェリー@めい:ccb<=65 あいであ
Cthulhu : (1D100<=65) → 40 → 成功

ジェシカ@方舟:待って待って待って待って、NPCまで面倒見切れんぞ
レオニー@いちま:さーて、狂いますか(腕まくりをする)
シェリー@めい:だめなようだ
ジェシカ@方舟:ちょっとぉ!?(モンモンボイス)
KP橘:というかこれ、NPC全員やるの面倒だし、ハーミス以外は一括でそれなりの恐慌でいいか……(今更)
レオニー@いちま:呼び醒ませ 精神分析で 我らを
KP橘:1d100<=85 さっきからアイデアハミり続けてる腕を見せてくれ
Cthulhu : (1D100<=85) → 32 → 成功

ジェシカ@方舟:混沌に違いねえ
KP橘:さて、みなさん。そしてNPCの多くも恐慌状態に陥るわけですが
KP橘:ここでGMから提案。
シェリー@めい:ちぇぁ
KP橘:発狂状態は、「パニック状態で逃げ出す」というのがGMの押しなんだけどどう?他の内容でもいいよ
レオニー@いちま:そうだな~
ジェシカ@方舟:当然だよね、でも逃げる方面とか統一できるかな…
シェリー@めい:そうね、逃げれたら嬉しい…けど統一は無理そうな気がする、パニックだし
レオニー@いちま:まあ
レオニー@いちま:散らばれば全滅はないぜ
KP橘:PC間での統一は可能とするよ
ジェシカ@方舟:NPCは?
レオニー@いちま:ちなみにガグ野郎は周囲の騒音にビビってる様子はある?ジェシカ視点で
ジェシカ@方舟:精神分析とかでなんとかできん?
ジェシカ@方舟:どやどや、先生に見せてみなさい
KP橘:無いですね!むしろ、騒音に対して怒りに身を震わせてます
レオニー@いちま:ふーん、逃げよ
KP橘:うーん、じゃあ精神分析に成功する事で、NPCの逃げる方向を誘導出来るという事で
KP橘:ちなみにダークワンは怒りに震えてますが、銃声が近くで聞こえると毎回ビクッとしてる
ジェシカ@方舟:かわいい
シェリー@めい:そこはびびっていた
ジェシカ@方舟:「おーおー、でっかいの来たなあ……って、アレ?みんな……?」冷や汗
ジェシカ@方舟:しかし精神分析たぶん成功しないんだよな、NPC全員恐慌状態やべーな…一気に…
レオニー@いちま:「……無理ね。無理だわ、あれは」
KP橘:6割は外れる……
シェリー@めい:「…っ、ぁ…ぁ、いや…!いや…っ!なに、なんなの…!」顔を真っ青にして
レオニー@いちま:「3」だ。精神分析のダイスの目……「3」が出てクリティカルすると予言しよう……
KP橘:ちなみに陽動部隊や妨害部隊も、戦いとしては"周りのちっさいのを追い払いながら、ガグの邪魔をする"→"ガグが怒って向かってきたら逃げて隠れる"→"見失ったらもう一度"って感じの戦いしてる
シェリー@めい:何故3…
ジェシカ@方舟:「あ、あわ……ま、待ってよ、やばくね……?レオニーちゃん?シェリーちゃん?」
ジェシカ@方舟:なるほど
シェリー@めい:陽動妨害部隊強い
ジェシカ@方舟:精神分析どこで振ろうか
KP橘:つまり粘っても邪魔や陽動は出来るけど、真正面から全滅させる事は無理だろう……という事だ。逆に味方も善戦はしてる
レオニー@いちま:「あは……知らないわ。私、帰るわよ……帰るから」後ずさり
KP橘:ハーミス「あ、あぁ……あはは……巨神……馬鹿な、それじゃあ本当に……」
ジェシカ@方舟:「そ、そうだね、帰るよ…帰るけど目つきがガチになってない?大丈夫だってば……」
ジェシカ@方舟:「ハーミスも!いい年してなにさ、あんなのただの……なんだろう……」
レオニー@いちま:話を聞かない!脱兎!
KP橘:「ククク……お~そうだよ、その目だよ……たっぷり絶望しろやコラ。」ガグの威を借るダークワン
KP橘:ハーミス「ただの化物だよ、あんなの……!」
ジェシカ@方舟:「ちょっとー!ああもう、そっちに逃げるならいいけど!ほれ、シェリーちゃんもみんなも橋の方に行った行った!」
KP橘:ゴードン「とにかく逃げろ!逃げろ! 今の俺達じゃ太刀打ちできねぇ!」
ジェシカ@方舟:「キミはだまらっしゃい、さっきからびびってんのバレバレ!」
ジェシカ@方舟:「うぅー、なんなのさあみんなして…ワタシがおかしいのかい…」
KP橘:一人だけ正気を保っている状況ゆえ……
シェリー@めい:「じぇ、ジェシカ様…やだ、やだ…っ。こっち来ないで…!あんなのやだ…!」走り出すけどジェシカちゃんに誘導されて橋の方角に向かおう
KP橘:オスカー「駄目だ、あの橋にもまだ怪物が居る……あっちに逃げては、挟まれてしまうぞ。どうするんだ!」
シェリー@めい:行っちゃだめだった!
シェリー@めい:やっぱり南に行ってぐるっと一周…?
ジェシカ@方舟:でも向こうに行くしかないといえばなくない…?南かな
レオニー@いちま:たすけてママ
ジェシカ@方舟:ママじゃない
KP橘:そうね、正気が残ってたらそういう手段、あるいは
KP橘:一旦逃げて、橋の近くから引き離した上でもっかい戻ってくる……
KP橘:あるいは恐慌状態が落ち着いたら。 みたいな選択肢が考えられる
KP橘:現在正気なの、ジェシカちゃんだけだけど
ジェシカ@方舟:きっついな
KP橘:うーん、じゃあそうですね
ジェシカ@方舟:でもまあ南がスマートかな…うん?
KP橘:幸運振る?
KP橘:あ、そうね。南でもいいよ!
ジェシカ@方舟:一応振るだけ振る
ジェシカ@方舟:振ってもいい?
シェリー@めい:ジェシカちゃんだけかな、任せる
KP橘:いいよ!
ジェシカ@方舟:ccb<=60
Cthulhu : (1D100<=60) → 72 → 失敗

ジェシカ@方舟:おろろ
シェリー@めい:だめだった!
KP橘:どうしてそこで……どうしてそこで!
ジェシカ@方舟:精神分析で出なかっただけマシと思おう
KP橘:あ、幸運ロールだったか。まだセーフセーフ
KP橘:では精神分析振って南に誘導するかい?
ジェシカ@方舟:あれ、精神分析振っていいの?
ジェシカ@方舟:うむ
レオニー@いちま:3
KP橘:あ、宣言が足りてなかったな。いいよ、かつ何かしら助けになりそうなアイデアがあれば積極的に+補正を加えよう
KP橘:素で振っても良い
ジェシカ@方舟:あ、なるほど
ジェシカ@方舟:しかしアイデアか、うーん…化け物を前にして…
レオニー@いちま:アイデアな~
シェリー@めい:んーう
KP橘:特に思いつかなかったらそのまま振ってもいいよー 何かあれば採用するよってだけで。
レオニー@いちま:まあ3が出るから補正とか関係ないしな…
ジェシカ@方舟:じゃあ素で振る…?
レオニー@いちま:(何も思いつかない顔)
ジェシカ@方舟:ハズレても怒らんでな
シェリー@めい:怒らん怒らん
レオニー@いちま:おこらへんよ
KP橘:そうだよ
KP橘:どうぞー
ジェシカ@方舟:ccb<=60 ファンブル
Cthulhu : (1D100<=60) → 6 → スペシャル

ジェシカ@方舟:まあね
レオニー@いちま:予言が外れただと…
KP橘:あと3……
シェリー@めい:予言、惜しかった
レオニー@いちま:いやめちゃくちゃ偉いが
KP橘:では、ジェシカちゃんの巧みな声掛けにより、全員同じ方向へと逃げていきます
シェリー@めい:そうだよ
レオニー@いちま:ジェシカちゃんあとでカーネーション買ってあげるね
ジェシカ@方舟:あと2割ればな…
KP橘:えらい
ジェシカ@方舟:ママじゃない!!!
KP橘:かわいい
ジェシカ@方舟:「ほら、こっちおいでー……ったく、なんでこんな役割……」
レオニー@いちま:こっちおいでー←母性
KP橘:「逃がすな、やれ!ガグ!」とダークワンは追撃を指示するも、どこからともなく飛んできた銃弾に気を取られている
KP橘:やっぱりママじゃね?
レオニー@いちま:何かもう混乱してるので言われるがまま逃げますね!
KP橘:「くそっ、他の奴らに構うな!彼奴等だけは絶対に許さんからな……!」
KP橘:そうですね、唯一正気を保っているジェシカちゃんがとても心強く見えたのか、周りのみんなはジェシカちゃんに従って南の方向へ逃げ出します
ジェシカ@方舟:「あーあー、ドンパチ五月蠅いしなんかでかいし宇宙人まで五月蠅いし……はぁー……」うんざりって顔
シェリー@めい:「あ、あぅ…ジェシカ様…」泣きながらジェシカちゃんの方に走っていく
KP橘:ハーミス「宇宙戦争は嫌いだったかなジェシカくん……ひい、ひい……」
ジェシカ@方舟:「あわ、シェリーちゃん泣かないで…いい子だからね、あと少しだからね…」シェリーちゃんの手を引いて
KP橘:かわいい二人とも
KP橘:ではでは
ジェシカ@方舟:「戦争なんてどこでやったってクソだっての、ほらハーミスもしゃんとする!」
レオニー@いちま:「ああ……こっちだったはず。ええ……そのはずよ……もうすぐ、見知った通りに……」うろうろ
KP橘:みんながなんとか正気を取り戻す頃には、ロンドン橋の手前までたどり着いていた
シェリー@めい:母性しか感じない、うんうん頷きながら一緒に走ります
KP橘:ハーミス「待って、待って……もう無理、走れないよ……!」
ジェシカ@方舟:「そうだね、そろそろだからみんな頑張って…ひぃ、大変だな…」
レオニー@いちま:「……」不意にすっと立ち止まる
KP橘:ゴードン「はぁ、はぁ……クソっ、何だったんだアレは……」  スティム「けほっ、けほっ……ここまで来れば」
KP橘:ハーミス「う、うわぁ!?急に立ち止まらないでほしいな!?」ビックリして勢い余って転けてる
レオニー@いちま:「……」スパァン!!(おもむろに自分の頬を自分で打つ音)
ジェシカ@方舟:「みんな大丈夫~?ってうぉ!?」驚く
シェリー@めい:「……っ」びくってする
レオニー@いちま:「……ああ、ええ……ごめんなさい、」
KP橘:はみー「ひいんっ!?」びくっ
ジェシカ@方舟:「な、なんなのさ…でも、落ち着いたみたいだね?」
シェリー@めい:「…ぁ、あ…。申し訳、ありません…ジェシカ様…わたし…っ」手を離して
レオニー@いちま:「指示、出さなきゃいけないところなのに。何、やってんのよ……」
KP橘:「お嬢、無理言わないでください。お嬢に落ち込まれたら、目の前でビビった俺らも立つ瀬が無いですから。」
レオニー@いちま:まだ少し興奮してる様子で、ふらふら歩きながら周囲を見渡そうとする
ジェシカ@方舟:「ん?あー、大丈夫だって、みんなあんな感じだったしさ」シェリーちゃんに微笑む
レオニー@いちま:「落ち込んでない!」情緒不安定な
KP橘:そうですね、では混乱の中心からすこし離れた所に
KP橘:「ひいっ、すみやせん!」
ジェシカ@方舟:「……あのレオニーちゃんが…」
シェリー@めい:「…っ。あ、ありがとう、ございます…」ちょっとだけ安心した風に弱々しく笑う
KP橘:少し離れたところに来た事で、逆に全体の様子が把握しやすくなった事だろう
レオニー@いちま:「クソ、クソ、クソ……」ぶつぶつ言いながら指を噛む
シェリー@めい:ガグは追ってきて…ない?のかな
KP橘:気がつけば、北から聞こえてきた銃声は止んでいる。 タワーブリッジの近辺に巨大な怪物の姿が見えない事から、もしかすると既に脱出に成功したのかもしれない
KP橘:おそらく、ロンドン塔の破壊工作を合図と判断したのだろう。
シェリー@めい:おそろしく有能
レオニー@いちま:えらすぎる
ジェシカ@方舟:流石やで
KP橘:この影のロンドンに残っているのは、あなた達と怪物だけだ……状況的に、そう判断出来るだろう
KP橘:直接確認してないからだろう口調になるけれど、メタ的には事実と受け取ってもらっても大丈夫です。あなた達に同行しているキャラ以外は、全員脱出しました
レオニー@いちま:おっす理解
ジェシカ@方舟:「んー、あとはワタシ達が出るだけっぽい?」すごいな
シェリー@めい:良かった
シェリー@めい:いや良かったすぎる
シェリー@めい:「そう…みたい、です…?」
KP橘:これが金で街のごろつきを集めてたとかなら犠牲者がダイス次第だった。
KP橘:完全にレオニーちゃんの言う事を聞く奴らを集めてたから、比較的統制取れたまま生きて帰れてる
レオニー@いちま:金で動くごろつきならまあ仕方ない
レオニー@いちま:ちなみに空の様子は?
KP橘:良い視点だ……そうですね、ではアイデアどうぞ
レオニー@いちま:ccb<=75 イデアマン
Cthulhu : (1D100<=75) → 54 → 成功

ジェシカ@方舟:勝ったな
シェリー@めい:成功マン
レオニー@いちま:勝利が俺の背を追いかけてくる
KP橘:では
KP橘:空には先程よりも奇妙な明かりが増している
KP橘:もはや混乱でそれどころではないのか、詠唱の声は完全に止まっている
KP橘:そして、乱入者もあらかた脱出したためか、現在は再び影のロンドンを静寂が覆っている……
KP橘:が、あなたはふと。"ぼこり"と何かが泡立つような音を聞く
KP橘:空に、シャボン玉のような虹色の膜が見える
KP橘:それは、球体を形成しようとし、時には途中で弾け、ゆっくりと何らかの形を作ろうとしている
レオニー@いちま:うわ~帰ろ~
KP橘:……それは、ロンドン塔。そしてあなた達の帰り道である、タワーブリッジの真上で起こっている
レオニー@いちま:なおのこといそいで帰ろ~
KP橘:"何かが、起きようとしている"そんな不気味さをレオニーは感じるだろう。SANチェック0/1
レオニー@いちま:ccb<=54
Cthulhu : (1D100<=54) → 67 → 失敗

シェリー@めい:急いだほうがよろしいか
レオニー@いちま:「……嫌な感じ」
KP橘:そんなあなた達に、怒号が浴びせられる
ジェシカ@方舟:まあ生贄がない以上召喚も不十分でしょう、ヨグが怒る前にいそぐべ
ジェシカ@方舟:またか
レオニー@いちま:「走るわよ。いい?」
シェリー@めい:「は、はい、大丈夫です…」
KP橘:「貴様らぁぁぁぁ!追いついたぞ!」と、ガグを引き連れた男が叫んでいる
レオニー@いちま:聞く耳持たない!駆け出す!
シェリー@めい:「ひっ…!」
ジェシカ@方舟:「おっと…そだね、急ぐよ!」
KP橘:ハーミス「はあ、はあ……よし、あと1走りだ!」
KP橘:泣いても笑ってもこれで最後だ!(場合によっては最後じゃない)DEXロール!
KP橘:DEX×5で逃走判定だ。失敗しても即死じゃないよ
KP橘:ちなみにPC全員が成功すれば、NPCも自動的に付いてくるシステムです
ジェシカ@方舟:即死だと困るぅ~んだ
ジェシカ@方舟:いいね
シェリー@めい:なら失敗しても…ええか、よくない
KP橘:気軽に振っていこ
ジェシカ@方舟:振って良き?
KP橘:いいよ~
ジェシカ@方舟:ccb<=35
Cthulhu : (1D100<=35) → 4 → 決定的成功/スペシャル

KP橘:つよつよ
ジェシカ@方舟:なんなん
シェリー@めい:すげー!
レオニー@いちま:えっらい
レオニー@いちま:肩揉んであげるね
シェリー@めい:ccb<=75
Cthulhu : (1D100<=75) → 93 → 失敗

ジェシカ@方舟:それは喜ぶ
ジェシカ@方舟:あば
レオニー@いちま:ccb<=40 我もクリティカルする
Cthulhu : (1D100<=40) → 36 → 成功

シェリー@めい:はーこのだめいど、一番高いくせに恥ずかしくないの
レオニー@いちま:実質クリティカル
KP橘:ドジっ子カワイイ
ジェシカ@方舟:よし、先ほどのクリティカルは…
KP橘:しぇりりんの手助け、ですね
シェリー@めい:ママほんと(語彙力)
ジェシカ@方舟:ダイス目がママしろと言ってる
KP橘:ママ堕ちした
シェリー@めい:とてもありがたい…ありがとう…
ジェシカ@方舟:「っと…シェリーちゃん、後ろ見ちゃダメ!急ぐよ!」手をつかんで
KP橘:では、3人とその他大勢は化物の群れを振り切り、橋まで辿り着く!
KP橘:もしかすると、上。あるいは左右、後ろを見渡せば、恐ろしい光景が広がっているかもしれない
シェリー@めい:「…あ…、は、はい…ごめんなさい…っ」手引っ張られて走っていく
KP橘:だが、今のあなた達は生還に向けて走り続けている。そんな余裕は無い
レオニー@いちま:ナイナイ!
ジェシカ@方舟:いそぐぜ
KP橘:ナイナイ←これすき
シェリー@めい:シャックス感ある
KP橘:そして、橋までたどり着いたあなた達の視界は白く染まり
KP橘:シオン由来
KP橘:そして……
KP橘:───場面転換───
レオニー@いちま:発狂シャックス、迷惑さがやばそう
ジェシカ@方舟:不幸撒き散らしながら自身も狂気とかいう歩く災厄
KP橘:「クソっ、待てやコラぁぁぁぁぁ!」神聖なる儀式を妨害され、怒りに燃える神話生物達はPC達を追う。しかし、その手がついに憎き奴らを掴まんとしたその時
KP橘:「………あ?」どろり、と  その腕が溶け落ちた
KP橘:【「例のBGM」】
KP橘:視界が溶け落ちる 体が溶け落ちる 街が溶け落ちる
KP橘:「あ……あ……あぁ………」彼らは理解してしまう。
KP橘:そして、空から落ちてきた虹色のしずくは影のロンドンを飲み込んだ
KP橘:【カット】
KP橘:後には何も残らず
KP橘:ただ、永遠の時を変わらないまま有り続ける影のロンドンのみが
KP橘:愚か者の墓標として、いつまでも虚無を見下ろしていた
KP橘:シナリオ、【霧を照らすもの】グッドエンドでシナリオクリアです。お疲れ様でした!
レオニー@いちま:わっしょい!お疲れ様じゃ!
ジェシカ@方舟:お疲れ様でしたー、よかたよかた!
シェリー@めい:やったわ、お疲れ様よ!
KP橘:ではではエピローグ入っちゃいましょ
シェリー@めい:入る入る
レオニー@いちま:ハイルング村
ジェシカ@方舟:るる
KP橘:レオニーちゃんが集めた私兵は、全員が無事に生還しました。中には怪我をした人も居ますが、後遺症を患うような事もなく、元気でやってます
レオニー@いちま:完全勝利じゃん
シェリー@めい:あまりにも有能
KP橘:助け出した15人の行方不明者達も、衰弱こそしていますが命に別状なく、病院で入院する者、自宅で療養するもの、既に日常へ戻った者など様々です。
ジェシカ@方舟:こっちもいい感じ
KP橘:そんな感じで、アリナちゃんの所に報告に行くシーンやろうと思う
シェリー@めい:15人くらいかな、と思ってたら15人だった。よかったよかった
シェリー@めい:ちぇいちぇい、屋敷にいたはずよね。戻ろう
KP橘:あ、オスカー君と警部入れたら17人だな
レオニー@いちま:帰還した~
シェリー@めい:17だった!
KP橘:ではでは、屋敷ではシェリーちゃんの同僚達が、「おかえりなさいませ!」と3人を向かえてくれる
シェリー@めい:「た、ただいま戻りました…!」
KP橘:「おかえり、シェリー!大活躍だったんだって?」「み、みんな無事だったんですね……良かったぁ~」「早くあの子に教えてあげな?あ、こっちのがスティム君?へぇ~、似てないねぇ」
レオニー@いちま:「疲れたわ。寝る」ずかずか
KP橘:とわいのわいの集まられる一方で
ジェシカ@方舟:「レオニーちゃんってば…」
KP橘:「お休みになれる部屋は用意しております、こちらへどうぞ。」と案内をする真面目なメイドさんも居る
シェリー@めい:「い、いえ…わたし自身はあまり…。あ、あ、レオニー様…ゆっくりおやすみください…」
レオニー@いちま:「……いえ、そうね。その前に」
レオニー@いちま:「お風呂ね」
ジェシカ@方舟:「お風呂?」
KP橘:「はい、かしこまりました。用意させてあります。」
KP橘:以心伝心
レオニー@いちま:案内されるままにどっか行った!
レオニー@いちま:報告の時にいた方がよければ……時間を飛ばしてほしい!
KP橘:スティム「えっ、あの、俺は…… どうすればいいんだ?ですか?」
シェリー@めい:行ってしまった!見送りしぇり
KP橘:キング・クリムゾンッ! お風呂シーンは消し飛ぶ!
レオニー@いちま:ぽかぽかしてゆっくり休んでゆるい部屋着に着替えて戻って来る
ジェシカ@方舟:「おかえり~、落ち着いたかい?」
シェリー@めい:「アリナ様があちらの部屋に…でも、まだお休みになられてるでしょうか…」
シェリー@めい:「おかえりなさいませ…」
レオニー@いちま:実際みんな疲れてるし、その間に再会とか済ませてもらった方がいいでしょうし
レオニー@いちま:こまい報告は優先度的にそのあとかなて
KP橘:「えっ、部屋着……いや、待っ!」
レオニー@いちま:「ええ、まあ。思えば、こんなに走ったのは久々だったわ」
レオニー@いちま:「で、そっちはどうなったの」
ジェシカ@方舟:「(完全スルーだ…)いや、まだ片付いてないよ。これから話す予定」
KP橘:「(すっげぇ居心地が悪い……男率が圧倒的に低い……!)」
シェリー@めい:スティムくんついてきてるし報告も再会もこれから一緒にやる感じよね、きっと
KP橘:その予定だ。一応アリナちゃんに伝えてあげてシナリオ終了って流れの想定だったので(他にやりたいシーンがあれば出来る)
ジェシカ@方舟:他は特にないよね、会わせてあげよう
KP橘:アリナさんはこの部屋で待ってますよ~ってメモ書きをメイドさんがくれる
シェリー@めい:じゃあそうしよう
レオニー@いちま:「そうなの。早く会わせてあげれば?」
シェリー@めい:「そうですね…参りましょう、スティム様…」部屋に案内しよう
KP橘:「ああ……ありがとう」
KP橘:「本当に、感謝しても仕切れない。」
KP橘:と、少し緊張した様子で部屋の扉を開ける
ジェシカ@方舟:「ま、本当にお礼を言うべきは…」
KP橘:「……ただいま、アリナ。」
KP橘:「…………!」その言葉に返事しようとするも、それより先にアリナの目から涙がとめどなく溢れ出す。
KP橘:「に、ひぐっ……えぐっ、にいさ……うわぁぁ……にいさん!兄さんっ!!!!」そのまま、涙でぐちゃぐちゃになった顔を、兄の胸に埋めわんわん泣き叫ぶ
KP橘:「………心配掛けたな。」と、スティムはアリナの背中を撫でている
KP橘:しばらく落ち着いたのか、アリナは3人へ向き直って
KP橘:兄と一緒にお礼を告げる
シェリー@めい:「よかった…」
KP橘:「レオニーさん、ジェシカさん、シェリーさん……本当に、ありがとうございました!」
KP橘:「俺からも、本当にありがとう……妹を悲しませずに済んだ。」
ジェシカ@方舟:「ううん、いいんだよ。よかったね、二人とも」にこっと笑って
レオニー@いちま:「ん、それはどうも」
ジェシカ@方舟:「それに、スティムくんはアリナちゃんにもお礼ね。ここまで頑張ったんだから…ね?」アリナちゃんに
シェリー@めい:「い、いえ…いえ、良かったです…本当に…」
KP橘:「はいっ!本当に……本当に……ひっぐ、ありが……えぐっ、ありがとぉございましだぁ……」また泣いてる
KP橘:「はい。 アリナ……本当にありがとう、心配掛けてごめんな。」
KP橘:と、ジェシカちゃんにうなずいたあと妹に向けて
KP橘:「にいざ……にいさぁん………」
KP橘:これにて一件落着、かな
シェリー@めい:かな…!
レオニー@いちま:よす
KP橘:他になにかやりたい事とか無ければ、これにてガスライト卓は終了となります
KP橘:長い間お付き合い頂き、ありがとうございました!
ジェシカ@方舟:GMもお疲れ様でした、よかった…
シェリー@めい:こちらこそありがとね!あとやりたいこと…というか
レオニー@いちま:パーティした!(省略)
レオニー@いちま:お疲れ様じゃ
KP橘:シナリオクリア+1d3   スティムを連れ戻した +1d6   生存者を全員連れ戻した +1d6  全員生還した +1d6
KP橘:そうだパーティー!
シェリー@めい:省略パーティ!
ジェシカ@方舟:したよ
KP橘:ハーミスは相手を見つけられなかった
シェリー@めい:ずっと気になってるんだけど、涼次郎くんは無事なのかが知りたい
レオニー@いちま:ダイスくらい振ってさしあげよ
ジェシカ@方舟:予定調和
ジェシカ@方舟:あ、それな
KP橘:「そうそう、ボクなんだよ。」
KP橘:「いや、俺なんだよ」
レオニー@いちま:そういえば何だったんだろうな
シェリー@めい:そうだよ!!ん!?
レオニー@いちま:お助けキャラの予定だったけど展開の煽りを受けたのかな
KP橘:KP橘
涼次郎「うん、3人ともありがとう。荒事に人手が欲しい時とか、すぐ呼んでくれたらいいから。」

ジェシカ@方舟:あ、そういう?
ジェシカ@方舟:あ
KP橘:「なんで殴り込みに呼んでくれなかったのさ!」ぷんすこ
シェリー@めい:あ!!!!
ジェシカ@方舟:あはは失敬失敬
レオニー@いちま:ん~?
KP橘:「もー!」と頬をぷくっと膨らませてるも、すぐに  「でも、みんなが無事で本当に良かった」ってふにゃあと笑う
KP橘:そんなシーンがパーティー内であったかもしれない
シェリー@めい:いや…ごめん、警部たち助けにもう向こう言ってるもんだと勝手に…
ジェシカ@方舟:かわい
レオニー@いちま:勘違い丸だった
シェリー@めい:よく考えたら向こう自力で行く方法水晶以外に無かったよね…
ジェシカ@方舟:我も何か向こうで会うものかなって
ジェシカ@方舟:でも確かにそうだったのだ…
シェリー@めい:申し訳ございません…って謝りしぇりしたから許して
KP橘:「むぅ……」って唸ってるけどちょろいからすぐ許す
レオニー@いちま:なんか独自にルート見つけて行ってるんかなって…
シェリー@めい:ちょろい、でも無事ならそれで良かった
KP橘:そういうわけだったのだ。
ジェシカ@方舟:だったのか
KP橘:なので文字通り全員無事だよ
シェリー@めい:よかったよかった…
シェリー@めい:それなら他に心配事はないな!大丈夫
KP橘:他には何か無いかな?シナリオに関して疑問点とか質問とかあったら、こっちでもTwitterでも答えるよ
KP橘:はーい。 ではではSAN回復が1d3+3d6点と
ジェシカ@方舟:ないないよ
レオニー@いちま:他はないかな
ジェシカ@方舟:1d3+3d6 ほいさ
Cthulhu : (1D3+3D6) → 2[2]+9[2,3,4] → 11

レオニー@いちま:1d3+3d6
Cthulhu : (1D3+3D6) → 1[1]+10[1,4,5] → 11

シェリー@めい:何かあったら向こうで聞くマン
ジェシカ@方舟:ぎりぎり赤字
シェリー@めい:1d3+3d6 回復
Cthulhu : (1D3+3D6) → 2[2]+10[2,6,2] → 12

KP橘:技能成長が、成功した技能の成長チェックが出来る。それから、クリティカルした技能を1d10 ファンブルした技能を1d5成長出来るけど、これらの成長は重複しないよ。どれを適用するかは好きに選んでもいい
KP橘:1つの技能で、技能の成長チェックとクリティカルによる成長を両方やるのは出来ないよ。みたいなアレ
シェリー@めい:OKOK
レオニー@いちま:1d5 目星F
Cthulhu : (1D5) → 2

レオニー@いちま:1d10 ショットガンC
Cthulhu : (1D10) → 5

ジェシカ@方舟:うむ
レオニー@いちま:ccb<=91 じんるいが
Cthulhu : (1D100<=91) → 5 → 決定的成功/スペシャル

レオニー@いちま:くぅ~
シェリー@めい:1d10+1d10+1d5+1d5 確か図書室C、オカルトC、聞き耳F、小型ナイフF だった気がする
Cthulhu : (1D10+1D10+1D5+1D5) → 2[2]+1[1]+5[5]+5[5] → 13

ジェシカ@方舟:うーんこの
シェリー@めい:何故こういう時に
KP橘:無駄クリという悲しみ……
シェリー@めい:1d100+1d100+1d100 目星60、回避60、掃除70 だった
Cthulhu : (1D100+1D100+1D100) → 95[95]+66[66]+36[36] → 197

シェリー@めい:1d10+1d10 目星回避が成長
Cthulhu : (1D10+1D10) → 7[7]+9[9] → 16

シェリー@めい:終わり!
KP橘:はーい!
ジェシカ@方舟:補正アリの隠れる成功はどうしましょ
KP橘:成功扱いでいいよ!
ジェシカ@方舟:りょうかい~
ジェシカ@方舟:さりげなくこいつCF一つもないな
レオニー@いちま:cb<=10 隠れるの忘れてたわ
レオニー@いちま:ccb
Cthulhu : (1D100) → 67

レオニー@いちま:1d10
Cthulhu : (1D10) → 10

シェリー@めい:これまじちぇ?結構出してる気がしたけどクリティカル全部能力値だったのね
KP橘:安定してるジェシカちゃんだった……
KP橘:意外だ
ジェシカ@方舟:8d100 回避精神分析目星ナビオカルト心理天文隠れ
Cthulhu : (8D100) → 445[77,13,87,82,74,19,88,5] → 445

ジェシカ@方舟:だったのだ
KP橘:ほんとだクリティカルしたのDEXとアイデアとかだった
ジェシカ@方舟:4d10 回避目星ナビ天文
Cthulhu : (4D10) → 26[10,3,8,5] → 26

ジェシカ@方舟:おしまい
シェリー@めい:めでたしめでたし
KP橘:3人は幸せなキスをしてハッピーエンド
ジェシカ@方舟:しない
KP橘:それではお疲れ様!また質問があればTLでも日程部屋にでもどうぞ
ジェシカ@方舟:よね
ジェシカ@方舟:お疲れ様でしたー
KP橘:紳士ジョーク
シェリー@めい:お疲れ様よ!TLで聞くマンしよう
どどんとふ:「シェリー@めい」がログインしました。