たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
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どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 4 】 へようこそ! =======
どどんとふ:「」がログインしました。
どどんとふ:「みやび」がログインしました。
KP橘:やあやあ
サミュエル@雅:ちぇあーん!
KP橘:いぇーいみやびん!
どどんとふ:「」がログインしました。
レオン@MEUR:意外と番号が浅かった!
レオン@MEUR:色変え
KP橘:なんか高い番号のやつで作っても低い順位ウマって言ってしまうのだ
KP橘:埋ま
サミュエル@雅:自分も170番代見てた( ˘ω˘ )
レオン@MEUR:色被ってるな!もっかい変えるわ
レオン@MEUR:こんなもんかな
サミュエル@雅:すまぬ!
ラビリス@ずん:今度は青にしたら寄ったにゃ。わたしが赤にかえよう
ラビリス@ずん:ほい
KP橘:全員分のコマ画像出来たら始めます
レオン@MEUR:いまちょっとスマホやからかえられへん…!後で画像は作るわ
KP橘:あ、スマホだったか 了解了解
KP橘:ではでは皆様準備は良いでしょうか
ラビリス@ずん:おけちぇー
サミュエル@雅:レオンくんのコマとステ弄っといた!
サミュエル@雅:おっけ!
レオン@MEUR:ありがとみやびー!
レオン@MEUR:準備おけ!
KP橘:ではでは始めていきましょう! クトゥルフ神話TRPG「霧を照らすもの」
KP橘:───1890年 大英帝国
KP橘:人々は、世界最高の繁栄を謳歌していた
KP橘:世界の隅々まで栄光の名は知れ渡り、七つの海から財宝と夢踊る話がこの国には集まる
KP橘:だが、光が強ければ強い程、生み出される影も濃いものとなるのだ
KP橘:産業革命以来、このロンドンを照らすガス灯を、なお覆い尽くす霧が満ちている
KP橘:栄光の大英帝国 その影に蠢くもの それは、静かに しかし確実に、人間のちっぽけな文明を蝕み続けているのだ
KP橘:星が満ちるその日まで───
KP橘:さて、ここはとある変わり者の貴族 ジェームズ子爵の屋敷兼事務所
KP橘:変わり者である子爵は、探偵事務所を経営する傍ら、"謎"を扱っている。 すなわち、自分の刺激となるような謎 あるいは経験
どどんとふ:「」がログインしました。
KP橘:貴族としては末席に近いながらも、彼の親交は驚く程広い。 今日も、彼の元に"謎"と、"謎を求める者"が集まる
KP橘:さて、そんな一室 事務所というより寛げるサロンのような空間だ その空間に今日居るのは、こちらの3人
KP橘:もしかしたら初対面かもしれないし、あるいは既に知り合いかもしれない
KP橘:キャラの試運転代わりに、ゆったりと日常RPとかどうでしょう、と
レオン@MEUR:『ふん、今日も今日とて暇だな…』(座り本を捲りつつ、あくびを噛み殺して
ラビリス@ずん:「(なんだ、この犯人のような男は)」とサミュエルくんを眺めて一息ついてティーカップを置く
KP橘:草
サミュエル@雅:「……こほっこほっ…」パイプふかして咳き込んでる
ラビリス@ずん:全身覆い隠してるので怪しいのは仕方ない
KP橘:「さて、暇というのは」ジェームズ子爵は新聞を読みながらレオン君の独り言に返す
KP橘:どう見ても不審者のそれである
サミュエル@雅:あまり姿を見られたくないからね!(不審者)
KP橘:「本人が外界をどう捉えるか、によって変わるものだ。」
KP橘:「知的好奇心を研ぎ澄ませ、感受性を高めれば、何気ない文字の羅列でさえ我々を未知なる体験へ誘ってくれる」
ラビリス@ずん:レオンくんとは知り合いということにしておきましょ。週に3回も来てれば顔を合わせるだろうし。
レオン@MEUR:「…ええ、読書のすばらしさは十二分に知ってますとも」本を閉じつつ
KP橘:「例えば、そうだね。この記事なんて良いだろう。"新たなテムズ川横断トンネルの開通へ"」
ラビリス@ずん:レオンくん色もどってるもどってる
サミュエル@雅:「…んんっ、随分と詩的だな。 確かに読書に熱中していると引き込まれる感覚を覚える、素晴らしい本だと特にな」
レオン@MEUR:PCに変えてきたぜ
サミュエル@雅:チェンジめう!
レオン@MEUR:「(…しかし、家の蔵書にもいい加減飽きてきたな…当然か、普段本しか読んでいないのだから)」
レオン@MEUR:子爵のほうに身を乗り出して一緒に読ませてもらおう
ラビリス@ずん:「トンネルの開通とナゾに何の関係が? …それより、ダメでしょう所長。 ハンニンを野放しにしては。」サミュエルくんを差し
サミュエル@雅:「…?(後ろを振り返る) わ、私のことか?」
KP橘:「19世紀の初めに生まれた鉄道は、世紀末を迎えるに当たってロンドンの隅々まで張り巡らされている。 これは発展であると同時に、この"発展"は何かを埋める作業であるという事だ」
ラビリス@ずん:「キミ以外に誰がいるのかね? 」
KP橘:新聞には近年の地下鉄の躍進と、新たなテムズ川を横断するトンネルの完成
12月にはそのトンネルを走る電気鉄道の、シティ・アンド・サウス・ロンドン鉄道が開通する事をニュースで伝えている。

KP橘:「ああ、ラビリス君。安心したまえ、すごぶる怪しい彼は、しかし善良な市民であるとも」
ラビリス@ずん:「……。」サミュエルくんをじーっと見て
サミュエル@雅:「人の外観で決めつけるのは関心しないな…」「ジェームズまで…」パイプを吸うのをやめる
レオン@MEUR:「子爵のご友人なら…疑わないでもいいだろう。…多分な」じろじろ見つつ
KP橘:「人は目に見えるものが全てではない。しかし、目に見えるものがそれを構成する一要素であるという事実は揺らがないのだよ、サミュエル君」
サミュエル@雅:「……なんだね、あまり見つめないで欲しいのだが…」
KP橘:「しかしそれを追求している時間は無いぞ。今日は人が訪ねてくる手筈となっている」
ラビリス@ずん:「関心しないな、と言う前にそう見られない努力をすべきだと思うのだが? だが? 」文句ありげな顔
サミュエル@雅:「否定は…できないな…」こつこつと杖をついて椅子まで移動する
KP橘:「安心したまえ、サミュエル君の中身に関しては、私が保証しよう。 信頼出来る男だとも」
レオン@MEUR:「…ふん」別の本を取り出して読み始める
KP橘:「その装いを変えれば外観に関しても保証出来るのだが……こればかりは変わらないな、君も」
KP橘:と、そんなサロンにこんこんと控えめなノックの音が響く
サミュエル@雅:「…ふうー…… 仕方ないだろう、訳ありなのだから…」
ラビリス@ずん:「……所長がそういうなら、ひとまず信用しましょう。 …ところで人が訪ねてくる、というのは? 」さも『確信をついた質問をした』というような顔
KP橘:「良い質問だ、40点をあげよう」
ラビリス@ずん:「(50点満点中40点だと思っている顔)」
KP橘:「だが、その質問をするには少々タイミングが悪かったな。 入りたまえ」200満点中40点という顔
ラビリス@ずん:100点満点ですらない
サミュエル@雅:「もう到着していたか」草
KP橘:???「あ、あの……し、失礼します……」遠慮がちな声と共に、扉ががちゃりと開かれる
レオン@MEUR:「…どなたですか、子爵。彼女は…」子爵を見て
KP橘:「えっと、その……ひゃうっ!?」サミュエル君の姿に驚いたり色々驚いたりしながら
ラビリス@ずん:ケイバーライト持ってスパイやってそう
サミュエル@雅:「………」そんなにかという顔
ラビリス@ずん:「安心したまえ、キミ。 この見るからに人のひとりやふたり殺している男は信用できる男…だそうだ。」
KP橘:「私もまだ知らない。 私が知っているのは、今日依頼人が来るという事、そしてその"謎"が我々にとって価値ある物という事だ」
KP橘:「こ、こここ殺してるんですか……!?」顔を青ざめながらカタカタ震え、今にも扉の向こうに逃げ出したそうにしている
レオン@MEUR:「へぇ…退屈しないで済みそうだ。…お嬢さん、部屋に入ったら?」値踏みすように眺め
ラビリス@ずん:「ソコのしかめっ面のカワイクない子供(レオンくんのことらしい)も怖くないぞ。」
サミュエル@雅:「フフッ… 動物ならあるとも…」手を組んで
KP橘:「なに、"自分で知る"という体験に勝る学びは無い。存分にやりたまえ」
KP橘:「ひいっ!? ひゃ、ひゃいっ!」促されて部屋に入ろうとするも、動物ならあると聞いてまた逃げそうにしている
レオン@MEUR:「…うっさい、似非探偵め」ぼそり
ラビリス@ずん:「キミ…ここは安心させるところじゃない…? 天然…? 」サミュエルくんに特大ブーメラン
サミュエル@雅:「……もちろん狩りの話だ、早くそこに座りたまえ…」
KP橘:「そ、そうでした。殿方はそのような遊戯を嗜むのでしたね……失礼しました。」
サミュエル@雅:「言い出したのはキミだ、人を紹介するセリフではなかったぞ…」
ラビリス@ずん:「名探偵? フフ、褒めてくれても何も出ないわよ (空耳で真逆の事が聞こえている)」
KP橘:と、遠慮がちに椅子に座る
サミュエル@雅:こ、この迷探偵耳が…!
ラビリス@ずん:「アヤシイのは事実。名探偵は事実を偽らないのよ。」
KP橘:「(この自分で名探偵って言ってる人も怪しいなぁ……)」
レオン@MEUR:「はぁ…いつもこうなんだから」肩をすくめて首を振る
KP橘:「え、えっと……その……  よろしいでしょうか?」
サミュエル@雅:「一言余計なのだ…」「む、すまないね。 では要件を聞こうじゃないか」
KP橘:「えっと、実は私には兄が居るのですが……その兄が行方不明なのです。」
KP橘:「私達は元々地方に住んでいたのですが、兄はそこから上京(上倫?)してロンドンの大学に通っていたんです」
ラビリス@ずん:「行方不明…成程、事件のニオイ。わたしには分かる。」
レオン@MEUR:「…続けて」兄という言葉にピクリと反応して
サミュエル@雅:「それはそれは…」聞いてる
サミュエル@雅:ロンドン行くよ(テニミュ)
レオン@MEUR:渡米☆越前
ラビリス@ずん:越前☆病魔
KP橘:「ですが、いつも定期的に来てた手紙が突然来なくなって、心配になった私は兄に電報を打ったのです。直ぐに返事が欲しいという内容で」
KP橘:「ですが、それでも返事が来なくて……どうしても心配で、兄の暮らしている下宿を訪ねてみたんです」
KP橘:「そしたら、部屋にも居なくて……近くの人に……ひっぐ、話を聞いたんですけど……えぐっ。  知らないって……兄さぁん……」最後の方は泣きながら
ラビリス@ずん:「な、泣くな…」おろおろ
レオン@MEUR:「…そう、それは大変だね」口調とは裏腹にこぶしを膝の上で握って
KP橘:「どうしよう……兄さんがこのまま居なくなったら……わたし……わたし……!」ついには依頼を話すどころではなくなってしまうね
レオン@MEUR:「…ラビリス、彼女を落ち着かせてやって」
ラビリス@ずん:「そ、そういう時ばっかりわたしに…!」
ラビリス@ずん:「…ん、話は分かったわ。この名探偵ラビリスに任せなさい! 私の辞書に不可能という文字はないのだから(落丁)」
KP橘:「うわぁぁぁん……えぐっ……? ひっく、ひっく……」まだ嗚咽を漏らしながらも、その言葉に反応して
レオン@MEUR:「…暇だから、その依頼受けてあげる。別に君に同情したわけじゃないけど…」そっぽ向いて
サミュエル@雅:すまぬ!飲み物をこぼして大惨事になっていた!
KP橘:ぎゃーす!キツい
レオン@MEUR:電子機器はやばいもんね…!大丈夫か大丈夫か
サミュエル@雅:キーボードにじょばったので先に進めてて!
レオン@MEUR:おけおけ…!
KP橘:了解……南無阿弥陀仏
ラビリス@ずん:「そこのあやしげな男も協力するらしい『ウンウン、ボク、キョウリョクシマス…(アテレコ)』 ほら。」
KP橘:「……ぷっ ふふっ……面白いです、それ」思わず笑顔になる
レオン@MEUR:「彼も来るのかい?…ふん、大人の男手は必要だしな」
KP橘:「……その ありがとうございます……でも、本当によろしいのですか? あ、申し遅れました。アリナ・シルベスタインと申します。 地元で美味しいお野菜作ってます」
サミュエル@雅:「…ハッ、う…うむ、もちろん…」ただいま!!(水拭き)
KP橘:おかえり!
ラビリス@ずん:「アリナと言うのね。その笑顔を帰ってくるお兄様に見せてあげられるように。」
レオン@MEUR:「レオン。…レオン・A・ヴァンダーブーム。よろしく、お嬢さん」
ラビリス@ずん:「わたしはラビリス。シャーロック・ホームズのライバルをしている名探偵よ。」
ラビリス@ずん:どの口で言うんだお前は
サミュエル@雅:「サミュエル・アーランド、兄を見つけられるよう尽力しよう」
KP橘:「(……か、格好良い!)」この時はまだ純粋な目でラビリスを見てる
KP橘:「……ありがとうございます、レオンさん!サミュエルさん!ラビリスさん!」
サミュエル@雅:「(ホームズのライバル…???)」首をかしげる
レオン@MEUR:「…僕以外の奴らは変わってるけど、僕はまともだから」ぽつりとつぶやく
ラビリス@ずん:顔だけはいいからな…推理さえ見なければ、信じてしまう…
サミュエル@雅:顔面無罪が通る…
ラビリス@ずん:「レオンはひきこもって本を読んでいなくていいの? 名探偵の助手が務まるかしら? そこが疑問だわ? 」ぷぷっとウザイ笑みを浮かべる
KP橘:「……?」きょとんとしるべすたいん
サミュエル@雅:「私は君の挑発的な発言で、人を不快にさせないか心配だとも…」ラビリスちゃんを横目に
レオン@MEUR:「…ふん、僕より賢くなってからそういう事は言えよな。迷探偵サマ」鼻を鳴らし
ラビリス@ずん:「わたしがヒトを不快に? それはないでしょう 」悪気0 APP17スマイル
KP橘:無駄に良い笑顔だ
ラビリス@ずん:「私はキミより賢いが~~~~????」
レオン@MEUR:「助手なんかになったつもりはないけど…アンタより手柄を挙げてやるから」にやりと生意気な顔で
サミュエル@雅:「フッ… 顔に免じてくれる相手だといいな…」諦めの顔
KP橘:「(あっ、この人駄目そう……ううん、そんな事無いよね。 きっとこの人は私の緊張を解そうとしてくれているんだわ)」
サミュエル@雅:「…(アリナの表情が引きつっている…)」
KP橘:さてさて、そんな感じにアリナの兄を探す事となった名探偵(?)御一行だ(誰が御一行だ)
KP橘:まずは何をしてみるかな
ラビリス@ずん:「それなら早速、調査に出ましょう。 まあ、レオンが私より手柄を上げるなんて、鳩が鷲に挑むような事だから結果は見えているけれど。」
KP橘:シティ特有の丸投げ
レオン@MEUR:とりあえずお兄ちゃんの詳細な情報を教えてほしいかなあ
ラビリス@ずん:行先は下宿か大学かな
サミュエル@雅:「そうだな…」腰を上げる 「ゴホッ… まずは足で情報を探すとしよう」
KP橘:「兄は……兄は、スティム・シルベスタインと言います。私の5個上のお兄ちゃんで、大学に行くまではいっつも私の事を……守って……ひっぐ」また涙が溢れてくる
KP橘:どうやら彼女を落ち着かせながら詳しい話を聞くには、それなりの行動、あるいはめちゃくちゃ時間をかける必要がありそうです
レオン@MEUR:「…泣かないでよ、…気持ちは分かるから。容姿だけ教えて、参考にする」ハンカチを手渡しつつ
サミュエル@雅:「スティム… ああ、落ち着いてアリナ、今から兄の情報を集めてくる… 何かあればすぐに伝えよう…」
ラビリス@ずん:「…仕方ない。お母様直伝の奥義を使うことになろうとはな…! (ゴゴゴゴ)」
KP橘:「えぐっ、えぐっ……ごべんなざい……ぐすん」
KP橘:と、手渡されたハンカチで目元を拭うが、涙は後から後から溢れてくる
サミュエル@雅:「お、奥義…っ!?」
ラビリス@ずん:APP17スマイルで「こっちに来なさい。」って膝をぽんぽん叩いて
レオン@MEUR:「…そのハンカチ、刺しゅうしてあるだろ。僕の兄さまが施してくれたんだ。…探してくるから、ちゃんと待ってて」
KP橘:「……あなたも、お兄ちゃんがいるんですか?」
ラビリス@ずん:そっちがやったほうが良さげかな。まかせたまかせた
KP橘:「……ひっぐ」一人で生きてきたとは言え、まだ14歳の少女 甘えたくなるので膝枕に……あ、どっちかに任せた方がいいかな
レオン@MEUR:「…血はつながってないけどね。よそ者の僕にも、やさしくしてくれる…」ラビちゃんにアイコンタクトして身を引く
サミュエル@雅:「…お前は母親か…」膝枕しながらお話を…(マルチタスクさせるな)
KP橘:「……そう、なのですね……」
ラビリス@ずん:あ、わたしがやる? RP的に兄がいるそっちがやったほうがいいかなと思ったけど、それならやろう。
レオン@MEUR:(変なことはするなよ、という目はしつつ)
KP橘:KP橘としては、両方にそういう機会を提供したいのだ
サミュエル@雅:さすKP
ラビリス@ずん:「(羨望のまなざしを感じる。そんな目をしても、キミにはしてやらんぞ。)」
KP橘:だってRPやりたいもんね サミュエル君もやりたいRPあったらどんどんやってほしい  多少分裂したり時系列前後したり、そういう事はある
KP橘:「………」少し大人しくなったまま、渡されたハンカチを抱いてラビリスちゃんの膝にぽふっと倒れ込む
サミュエル@雅:時空のズレはTRPGによくあることだ…(???)
KP橘:ラグってるだけだからセーフ
ラビリス@ずん:ソファで膝枕して、なでなでしてあげよう…。これが顔がいい殺法秘伝之一・膝枕ナデナデ。
ラビリス@ずん:「昔、お母様がこうしてくれたのだ。 …こうしていると、落ち着くだろう? 」
KP橘:「な、なにを……ぁ……」すごくリラックスしているのか、泣き疲れたのか、うとうととした表情でラビリスに撫でられている
ラビリス@ずん:「キミが泣いても、状況は好転しない。 キミがすべきは、落ち着いて私たちに知りうる事を話して、笑顔で兄を迎える準備をすること…。」
ラビリス@ずん:「わかる、でしょう? 」嘘のような慈愛の笑み
ラビリス@ずん:ウソのようなっていうのは、さっきやってたバカと比べてって意味ね!
KP橘:おけおけ!
KP橘:「ん……うん……」
ラビリス@ずん:必要があるなら精神分析を振りますの
KP橘:振ってどうぞ!
ラビリス@ずん:ccb<=70
Cthulhu : (1D100<=70) → 86 → 失敗

ラビリス@ずん:さすがラビリス!
レオン@MEUR:!?
KP橘:70%ー!?
サミュエル@雅:出目がー!
KP橘:では、ラビリスがアリナに語り終え、ふと顔を見ると
KP橘:いつの間にか、ぐっすり眠っていました これでは話どころではないでしょう
ラビリス@ずん:「あ、あれ…? 」
KP橘:ある意味リラックスさせすぎたのかもしれない()
ラビリス@ずん:「いや、その、これはあれだからね? 」
ラビリス@ずん:「別に失敗して寝ちゃったわけじゃないし」
サミュエル@雅:「…寝てしまったか、それにしてもやるじゃないかラビリス、さっきのお前とは見違えるようだ(騙され(?))」
ラビリス@ずん:「彼女、心配で目が腫れてたから。寝てないコトを推理して、休ませてあげたから? 」
レオン@MEUR:「…誰が鷲で、誰が鳩だって?」いじわるそうに口の片方を吊り上げ
KP橘:この後アリナちゃんをソファで寝かせて、起きたあたりでレオン君のシーンやるとかどうかな(KP提案)
KP橘:うーん、これは名探偵(?)
ラビリス@ずん:「リラックスには睡眠が一番なのだよ?????? 」
ラビリス@ずん:「わたしが鷲だが??????」
KP橘:ギャグ系のBGM流れてそう
ラビリス@ずん:「ところでわたしは急用を思い出したのですこし離れる。 後は好きにやってみるといい。(震え声)」
レオン@MEUR:「はいはい、さしずめあんたはアホウドリだな…」にやり
レオン@MEUR:おけおけ(KP提案)
サミュエル@雅:「お、おう… 底が読めんヤツ…」
KP橘:そんな感じでシーン転換する? サミュエル君もやりたいシーンとかあればどんどんご提案下さい
KP橘:※ここまで1時間半 まだ導入という事実
サミュエル@雅:自分はまだ大丈夫だぜ!
レオン@MEUR:時間があれなら大丈夫よー
KP橘:ではシーン変わって アリナが目を覚ましたり覚ましてない頃
KP橘:時間は全然大丈夫よ! むしろ満足するまで茶番をやりたまえ 私は楽しい
レオン@MEUR:「…大丈夫、そうとう疲れてるんでしょ」寝てる有菜ちゃんの
レオン@MEUR:アリナちゃんの横に座って
KP橘:「……ぁ えと……レオン、さん。」寝ぼけ眼で
レオン@MEUR:「…横になったままでもいいから離させて。…お兄さんの事だけど」
KP橘:「……はい。」起き上がろうとしていたけれど、その言葉を聞いて再び横になる
レオン@MEUR:「僕は野菜も作ったこともないし、兄さまはいるけど血はつながってない。だから君の気持ちを全部推察することはできない。」
KP橘:「…………」静かに聞いている
レオン@MEUR:「…でも、大事な人が居なくなったら悲しいのは、僕だって…あそこのバカ探偵も、怪しい大人だってそうだろうさ」
KP橘:「」こくり
レオン@MEUR:「君の兄さまは必ず探してくる、約束するよ。だからそれまでそのハンカチ、預かっておいて。」
KP橘:「……はい、レオンさん。」ぎゅっと、胸元でハンカチを抱きしめる
レオン@MEUR:「…別に、君のことが心配とかそういうわけじゃないけどね!共通点を持つ者同士だからだし…」
レオン@MEUR:そっぽを向いて立ち上がる。口元は少し緩んでいるかもしれない
KP橘:「ええっ、心配して頂けたのではないのですか!? ごめんなさい……私、勘違いをしていました……」しょんぼり
KP橘:かわいい
レオン@MEUR:「…ラビリス、サミュエル。僕は話が終わったから…!?」振り向き
レオン@MEUR:「なっ…そ、そういうわけじゃ…!」あわてて
KP橘:「いえ、いいのです……それに、レオンさんのお話。とても為になりました。」
KP橘:とにっこり笑って
KP橘:「ありがとうございます……なんて、気が早いかもしれませんが。」えへへとハンカチを手に笑う
レオン@MEUR:「ふ、ふん…!気が早いっての!も、もう行こ、二人とも!」少し顔を赤くして
KP橘:ではではそんな感じで?
ラビリス@ずん:「もう行こって、今から詳しい話を聞くところなんだけど、そこのところはどうお考えかしら、顔赤いわよレオンくん? 」
サミュエル@雅:「こほっこほっ… もう良いのか?」パイプふかすマン
KP橘:おっと囃し立てに来るラビリスちゃん!
レオン@MEUR:「う、うっさいな…!あんたなんて探偵廃業して催眠術師になればいいんだ!」腕を組んで
ラビリス@ずん:「照れてる? 照れてるでしょ? 照れてるんだ。ふーーーーーーん? 」うざさ99スマイル
ラビリス@ずん:「なんで催眠術師!? 」
サミュエル@雅:「ク、クク… 元気なやつらだな、羨ましい限りだよ…」壁によりかかって
レオン@MEUR:「バカ!似非探偵!オカルト催眠術師!もう知らないかんな!」ソファに腰かけ、乱雑に本を開く
ラビリス@ずん:「バカじゃないです~~~~はい、バカっていう方がバカ~~~~」
KP橘:「……ふふっ ふふふふふ……♪」
KP橘:思わずと言った風に笑みがあふれる
ラビリス@ずん:「あなたはもうちょっとシャキッとしなさい。犯人に見えるわよ。」サミュエルくんにズビシ
サミュエル@雅:「……二人とももう落ち着け、話したいことがあるのだろう?」
レオン@MEUR:「ガキかよあんた!?……サミュエルも何かきいたらどうだよ、僕は少し休むから…!」
サミュエル@雅:「そこは勘弁してもらいたい所だ、名探偵殿」杖をついてる側の足を指さす
ラビリス@ずん:「サミュエルくん、これは依頼人の心を和ませる交渉術のひとつなのだよ。別に騒いでいたわけではない。断じて。決して。そこのレオンくんは知らないけど。」
ラビリス@ずん:「では、落ち着いたようだから本題に移ろう。」
KP橘:「は、はいっ!」
レオン@MEUR:「よく言うよ…」姿勢を正して
ラビリス@ずん:「スティム氏はロンドンの大学に在学していたと言っていたが、それはどこの大学か? 」
サミュエル@雅:「まったくだ…」パイプ咥えて
KP橘:「えっと、確か……」たどたどしい筆跡のメモを見ながら、アリナが読み上げる
KP橘:「ロンドン大学……ロイヤル・ホロウェイ?」
KP橘:詳しくは知識判定
ラビリス@ずん:「ロイヤル・ホロウェイ」
ラビリス@ずん:ccb<=65
Cthulhu : (1D100<=65) → 52 → 成功

サミュエル@雅:ccb<=75
Cthulhu : (1D100<=75) → 93 → 失敗

サミュエル@雅:あぶねぇ!
ラビリス@ずん:これは名探偵
レオン@MEUR:CCB<=90
Cthulhu : (1D100<=90) → 5 → 決定的成功/スペシャル

ラビリス@ずん:まけた
サミュエル@雅:超名探偵じゃん!
レオン@MEUR:振ってよかった
KP橘:と思ったんだけどロイヤル・ホロウェイってこの時代はまだロンドン大学じゃないな ロンドン大学は無しで
KP橘:つよい
レオン@MEUR:迷探偵の座はいただいた…!
KP橘:ははーん? ちょっとまってな これメモが間違ってる説が生じた
レオン@MEUR:おん?
KP橘:まあいいや じゃあ架空の大学にしよう
KP橘:「あ、失礼。この下の……えっと、クイーンズ・カレッジ でした。」
ラビリス@ずん:「ふむ。知っているわ。名探偵はなんでも知ってるの。」
サミュエル@雅:「ふむ…クイーンズ・カレッジ、私は聞き覚えのない大学だ…」
KP橘:下調べが中途半端だといかんな
レオン@MEUR:「ふん、ここいらでは有名な大学だな」
KP橘:というわけで説明 クイーンズ・カレッジは、ロンドン中心部に本部を置く、ロンドン大学群を構成する大学の1つだ
KP橘:その理念は、教育をより幅広く普及させるというもので、地方のこれまで大学に行くような身分で無かった市民に対し、優秀な生徒を優遇するという形で門戸を開いている
ラビリス@ずん:ほえー
KP橘:ロンドン大学の中では比較的新し目であり、大学の経緯から中流階級の師弟が多く在籍している……という架空の大学
KP橘:そして、レオン君は更に
KP橘:他の大学に漏れずクイーンズの学生達も流行には敏感で、怪しげなオカルトサークルが幾つか存在する、という事
KP橘:そして、そういったスピリチュアルなオカルトや文化を研究する、民俗学部が存在する事を知っている
KP橘:これに関しては、他の大学と比べてやけに力を入れているなぁという印象すら受ける
KP橘:と言った感じで
レオン@MEUR:「ロンドンにある新しめの大学だろ…オカルティストも多くて、民俗学部に力を入れてるっていう」
レオン@MEUR:「…ま、僕には関係ない話だがね」肩をすくめ
KP橘:「はい、よくご存知なのですね……えっと、兄は商学科らしいのですが、そちらの方々との親交もあったそうで。」
サミュエル@雅:「ほう… オカルト、か…私にも少しの嗜みはあるし少々気になるところだ」
KP橘:ラビリスちゃんやレオン君のおかげで、もう泣き出さない
ラビリス@ずん:「ふむ」
KP橘:オカルト45が火を吹くぜ
ラビリス@ずん:「(あとで調べてみるか…ちょっと興味あるし。怖い話みつけてレオン泣かせよ。)」
サミュエル@雅:頼りない数字が火を噴くぜ!
レオン@MEUR:「…おや?ディテクティブ・アルバトロスの脳内百科事典には記載がなかったようで?」小声でラビちゃんに
ラビリス@ずん:「いや~~~~???? 知ってたが????」
ラビリス@ずん:「つ、次の質問! 次の質問!」
レオン@MEUR:「…ふ。あんたは不備があると、いつもそうやっていいわけするよな」くすりと笑って話を聞く
ラビリス@ずん:悪企みをしてた笑顔だったけど、小声で言われて焦って話を変える
ラビリス@ずん:「下宿の場所を知りたい。 教えてもらえるかしら。」
ラビリス@ずん:コホンと咳払いして聞いてる
KP橘:「はい、兄の下宿はウェストミンスター区の……」メモをぺらぺらをめくりながら
KP橘:「あ、あった!こちらです!」
ラビリス@ずん:「ふむふむ」場所を教えてもらって、後で調べにいこ
レオン@MEUR:「お兄さんに変わった様子はあったかい?」
ラビリス@ずん:「ではでは続いて、突然手紙が来なくなったとの事だけど、いつ頃から来なくなったのかしら? それと兆候は…わたしが効こうとしてたから? 」
KP橘:「いえ、今までは全然…… 手紙のやり取りだけでしたので、直接様子を見たわけではありませんが」
サミュエル@雅:「手紙の内容に変わったことはなかったかい?」
KP橘:「手紙が来なくなったのは、2週間前です。 それ以前は、毎週月曜日に村へ届いていました」
レオン@MEUR:「…」ラビちゃんにべーっと舌を出し
ラビリス@ずん:「か……かわいくないやつ……!」
KP橘:「手紙の内容……ですか。いいえ、何も……」
レオン@MEUR:「…そうか、本当に突然だったと」向き直り
サミュエル@雅:「ふむ、何かの兆候はなかったと…」
ラビリス@ずん:「2週間前…。」何かあったかな、と思考を巡らせる
KP橘:「はい、何も……」
KP橘:そうですね、もし何かあったか思考を巡らせるのでしたら
KP橘:うーん、アイデアの1/5で成功したら何かわかります
ラビリス@ずん:ccb<=10 名探偵に不可能などない
Cthulhu : (1D100<=10) → 55 → 失敗

ラビリス@ずん:なんだと…!?
サミュエル@雅:ccbM=13
Cthulhu : (1D100) → 53

サミュエル@雅:変なMが入ってしまった
レオン@MEUR:ccb<=12
Cthulhu : (1D100<=12) → 31 → 失敗

KP橘:特に思い当たる事は無いね
ラビリス@ずん:出目は悪くないんじゃがな、後で分かる情報かな
KP橘:うむ、駄目で元々程度の判定だし
ラビリス@ずん:「では次。私たちはスティム氏の容貌を知らない。スティム氏の肖像画(箱入り貴族視点)などはあるだろうか? 」
KP橘:「しょ、肖像画ですか……!? いえ、そんな大それたものうちには……」
ラビリス@ずん:「そうなの? (美貌ゆえにモデルに慣れきった顔)」
KP橘:「えっと、その。似顔絵なら描いてきたのですが……」
ラビリス@ずん:「似顔絵。それで十分ね。見せて? 」
レオン@MEUR:「外見の特徴でいいから教えてほしいけど…ん、それ見せて」
サミュエル@雅:「私にも見せてくれ」ちらっ
KP橘:と、あまり上手とは言えない絵を差し出してくる アイデアに成功すれば、この似顔絵から探し人の特徴を掴む事が出来るだろう
ラビリス@ずん:ccb<=50 不可能などない
Cthulhu : (1D100<=50) → 3 → 決定的成功/スペシャル

レオン@MEUR:ccb<=60
Cthulhu : (1D100<=60) → 4 → 決定的成功/スペシャル

サミュエル@雅:ccb<=65
Cthulhu : (1D100<=65) → 11 → スペシャル

レオン@MEUR:!?
ラビリス@ずん:草
レオン@MEUR:なんだこいつら
KP橘:強すぎる
サミュエル@雅:なんかすごいことになっちゃったぞ
レオン@MEUR:あ~負けたな~とか思ってたらこれ
ラビリス@ずん:だが今度は私の勝ちだ(???)
レオン@MEUR:ク、クリティカルだし同じです~~~
KP橘:こんな奴です 今後は遠目でちらっと見えた程度だとしても、ラビリスとレオンは彼を判別可能です
ラビリス@ずん:や~~~~この1は天と地を分かつ1だわ
サミュエル@雅:競うなッッッ持ち味を生かせッッッ
KP橘:「とても真面目な兄なんです!」
レオン@MEUR:「…うまいじゃん、絵描きの才能でもあるんじゃない?」少し驚いて
KP橘:「本当ですか!? そんな事言われたのはじめてです……嬉しい。」
ラビリス@ずん:「なるほど? 吊り目が似てるわ」
サミュエル@雅:「ふむ…?」あまり特徴を掴めなかった
KP橘:「来月の誕生日に、お兄ちゃ……兄にプレゼントする予定だった絵なんです。」
KP橘:サミュエル君も特徴的な髪型や顔つきなんかは把握出来たよ 眼の前で見れば判断出来るくらい ただし似た別人までは判別出来ない
ラビリス@ずん:「この絵、貸して貰っても? できれば貴女のサインか何か…、貴女から依頼を受けたことが証明できればそれでいいのだけど。」
KP橘:「はい、構いませんよ?」なんでそんな物が必要なんだろう……私もついていくのに って感じの顔してはてな浮かべてる
ラビリス@ずん:ついてくるのキミ!
サミュエル@雅:「近くで見れば…わかるかもしれないな…」絵をじーっと見つめて
サミュエル@雅:着いて来るんだね!
レオン@MEUR:同行するのか!
KP橘:そして、たどたどしい筆跡で「ALINNA」とサインする
KP橘:付いて……来ません!
ラビリス@ずん:「…ありがとう。 とりあえずこんなところかしら。」
ラビリス@ずん:「まずは下宿に向かうわ。ついてきたまえ、ワトソンくんズ。」
サミュエル@雅:こない!!!
KP橘:頼まれれば付いてきますが、基本的には同行しませんね。
サミュエル@雅:「私達はワトソンズではない」冷静なツッコミ
レオン@MEUR:「ふん、鋭さなら僕のほうがホームズ寄りだっての」
KP橘:「はい、行きましょう!」とノリノリになっている   ちなみに特に何も無ければジェームズ子爵がそっと引き止める
レオン@MEUR:「…アリナは留守番ね」
ラビリス@ずん:「レオンがホームズ? 片腹痛いわ」
KP橘:「ええっ、そうなのですか!?」ガーン
サミュエル@雅:「報告はしにくるから待っていたまえ」手で静止する
レオン@MEUR:「あんた、ホームズを敵対視してんだろ?ちょうどいいじゃん」にやり
レオン@MEUR:「アリナは僕のハンカチをちゃんと預かっててよね、約束だから」
KP橘:「うぅ……はい。お気をつけて……」しょんぼりしながらも、入り口でお見送りしてくれる
KP橘:「……はい! ですから、ちゃんと返させてくださいね!」ちょっと明るくなった
レオン@MEUR:「…うん。いってきます」さっと背を向け
KP橘:「……いってらっしゃい!」
ラビリス@ずん:「ちょうどよくない。ホームズはホームズ。レオンはレオン。月とスッポン。」
KP橘:さてさて、どちらへ向かいましょう
サミュエル@雅:「彼女の期待に応えなければならんな」パイプをしまって杖をついて行く
ラビリス@ずん:下宿いきたいんだけど、いいかしら? 下宿でオカルトサークルとの繋がりとかを確認したい
レオン@MEUR:おけおけ!
KP橘:いいよ!
サミュエル@雅:いいぜ!
ラビリス@ずん:ではでは下宿へGo! しますの
サミュエル@雅:突撃!イギリス晩御飯
KP橘:霧の街を闊歩して、ウェストミンスターエリア、その中でもウエスト・エンドと呼ばれる地域にあなた達はたどり着く
KP橘:貧民街よりはマシであるが、いささか窮屈な屋敷が立ち並び、一つの屋敷には何人もの人間が住んでいる  学生も居れば労働者も居る、老人も居れば子供も居る、共通しているのは、お世辞にも裕福とはとても言えないような人々だ
レオン@MEUR:「ふん、いつもは来ないような所だが…お世辞にもいいとは言えないな」
KP橘:もちろん、ウエスト・エンド全体がこのような状態ではない 美しい街並み、蒸気あふれる大都市……そんな光景も確かにあるのだが、ここはその裏
サミュエル@雅:「………」コツコツとゆっくり歩く
KP橘:下流階級並びに下層の中流階級が住まうようなエリアだ
ラビリス@ずん:箱入り娘なので、物珍しそうに見たりしてる
ラビリス@ずん:「…さて、ここ…かしら? 彼の下宿は。」
KP橘:その中の一つ 比較的"マシ"な屋敷を4当分したうちの1つがスティムの下宿先だ 優遇制度があるとは言え、農家の長男が上京暮らしをするにはあまり贅沢が出来ないのであろう
KP橘:町のどこかからか、視線が痛い 明らかに"よそもの"である3人に対して、警戒とも排撃とも取れるような視線をあちこちから感じる
サミュエル@雅:「こほこほっ… ん、ここが下宿か…」
ラビリス@ずん:「ここの人々の視線、わたしたちに釘付けね。」砂金のような髪を揺らし
サミュエル@雅:「…よそ者だからだろう、明らかに歓迎ムードではないぞ」
ラビリス@ずん:(ま、私は美しいから仕方ないのだけど)という顔
KP橘:つよい
レオン@MEUR:「ふん、見させておけよ。物珍しいのはこっちも同じだ」髪をさらりとかき上げ
サミュエル@雅:へっへっへっ、お嬢さんがこんな場所で(ry
ラビリス@ずん:見られなれている…。
ラビリス@ずん:堂々と「もし? 」と屋敷を訪ねよう。
サミュエル@雅:「……」(編んだ髪をかきあげ…られない)
ラビリス@ずん:「というか、サミュエル。あなたが歓迎されてないのはそれはそうよ。」
ラビリス@ずん:「だってあなた、見るからに犯人だもの。」
KP橘:「……何ですかな、美しいお嬢さんお坊ちゃん。そして赤毛の旦那」
KP橘:と、無愛想な中年の男が現れる
レオン@MEUR:「人を探している。スティムというここの下宿生なんだが…ラビリス、絵を出してくれ」
ラビリス@ずん:「私、こういうものですが。 スティム氏の行方の調査に来ました。」名刺と絵を見せる。
KP橘:ぼさぼさのくすんだ金髪は手入れという言葉から無縁の様相を呈しており、すっかり黒みがかっている 服も長い間着回しているのだろう、シワがあちこちに刻み込まれている
サミュエル@雅:「私だけではないと言って… ん、ああどうも。 探偵をしている者だ、少々聞きたい事があってね」
KP橘:「……ああ、スティムか。 あんたさん型みたいな方々と親交があるようには思えないんだがね……まあいいさ、ちょっと待ってな。」
KP橘:「おい、ダン!ウィリー!お前達、スティムの事何か知ってるか!   ああ、そうか! いい、とりあえず降りてこい、アイツにお客だ!」
KP橘:と、屋敷の中に呼びかける すぐに2階と1階から1つずつ、ギイギイという足音を立てながら男がやってくる
ラビリス@ずん:「この名探偵ラビリスに彼の部屋も見せてもらえると。 」
KP橘:「アンタ達、スティムの奴の事を何か知らないか。ワシは面倒だ、お前達が答えてやってくれ。 ああん?嫌だ!? 家賃を2ヶ月も滞納している分際で何偉そうな事を言ってんだ!」
サミュエル@雅:「…あちらも大変なようだ」杖によりかかって
KP橘:「ああん?部屋?部屋なら好きに入っちまえよ」と、呼ばれて出てきた軽薄そうな男 「あ、それともお嬢ちゃん。俺の部屋にも興味無い?」
ラビリス@ずん:「(ああ、下賤な人々というのは分かったわ)」
KP橘:「面倒くさい…… ああ、ここの戸締まりなんて無いも同じさ。 なんせ開けっ放しでも取る物が無いんだからな。」   「大家の前で何て事言いやがるんだこのガキ共は!」
ラビリス@ずん:「聞かなかった事にしておいて差し上げます」
レオン@MEUR:「…行くぞ、ラビリス。サミュエル。ありがたく部屋は拝見させていただきますよ」手で制して
KP橘:と、無精髭を生やして顔を赤くした駄目中年といった様相のもうひとりの男が
ラビリス@ずん:「まあ、話は聞いておくべきでしょう。レオン。」
サミュエル@雅:「……」何かあった時のために控えてる大人
KP橘:「えぇー?聞いてよ、ねえねえ。面白い物見せたげるよ? 一撃でかっトんじまうような物とかよ。 そっちの可愛い子も大歓迎よ? あ、俺はダン。名字は無いから格好良いあだ名で呼んでくれ」とレオンの方にも軽薄そうな男は話しかける。
ラビリス@ずん:「悪いけど、貴方の事に興味はないの(バッサリ)」
ラビリス@ずん:「スティムについて教えてほしいのだけど? 」
KP橘:「ダイジョーブダイジョーブ、俺の方は興味バッチリだから……えー、それでスティム?あのクール君のこと?何、ああいうのがタイプ?」
サミュエル@雅:2人におかしなことをしたら眉間に大穴が空くぞ、的な顔で立ってる
KP橘:「馬鹿が…… アイツが女とマトモに口聞けるタイプとでも思うのかよ。」
レオン@MEUR:「…悪いけど、パイプをたしなむ趣味はまだなくてね。ミスターダン、真面目に話を聞きたいんだけど」ジト目で
ラビリス@ずん:「彼、二週間ほど前から行方不明になったでしょう。 私たちはそのことについて調査しにきたの。」
KP橘:「これが俺たちの真面目さぁ。なあ?ウィリー?」
KP橘:「……一緒にするな、馬鹿」
KP橘:「……ああ、近頃姿を見ないと思っていた。」  「都会暮らしが嫌になって地元帰ったんじゃねーの? アイツ友達付き合い悪いしさ」
サミュエル@雅:「彼は実家にも帰ってきていない、どこへ行ったかわからないんだ」
ラビリス@ずん:「(こんな男とは付き合いを続けたくないでしょうね。同情するわ。)」
ラビリス@ずん:「彼がいなくなる前に何か、兆候のようなものはなかった?」
KP橘:「マージー? こりゃいよいよテムズに浮かんじまったかぁ?」 「そういう事を言うんじゃない……シャレになっていない」
レオン@MEUR:「彼のよくいってた店とか知らない?少しでもいいから知ってることを教えてほしい。」
KP橘:「兆候ねぇ……こう、パーッと刺激的な事があったら思い出すかもしれないんだが…… んんー?」  「…………」
KP橘:「あいにく、俺って昔の事は気にしない主義だからな!ハッハッハ」
ラビリス@ずん:「オーケー、刺激的な事ね? 」
KP橘:「お、カノジョイケる口?いいねいいね」
ラビリス@ずん:男の首に手を回して
KP橘:「………馬鹿。」付き合ってられないという顔をしている
サミュエル@雅:何か察した顔
レオン@MEUR:「…」首を振ってダンから一歩距離をとる
ラビリス@ずん:「ふふっ…」と妖艶に微笑んでから
KP橘:「~♪(んー、キスかぁ 子供っぽいけど、そこが初々しくて及第点って所かなぁ。)」みたいな感じでぐへへって顔してる
ラビリス@ずん:「ハッ! 」と男の股間に飛び膝蹴り
サミュエル@雅:「うぉぉ…」目を逸らす
KP橘:「######################!!!!!????(声にならない声)」
ラビリス@ずん:「はあい、グッドモーニング? 刺激的な目覚めはどうかしら? クスリもフッ飛んだ? 」悶えているところに仕込み杖を突きつけて、
レオン@MEUR:「うわぁ…」冷や汗
KP橘:ラビリスは 興奮していた男の理解したくないものを蹴った感触を得ました SANチェック 成功で0 失敗でも0ですが嫌な気持ちになります
ラビリス@ずん:ccb<=55
Cthulhu : (1D100<=55) → 90 → 失敗

KP橘:眼の前の男に対する軽蔑の気持ちが強くなりました
ラビリス@ずん:蹴りたくもないものを蹴ってしまった…(嫌悪)
KP橘:「♭♭♭♭♭♭♭♭♭♭♭♭♭♭♭♭♭♭♭♭♭♭♭♭♭♭♭♭♭♭!!!!!!?????」依然として苦悶の声を上げている
KP橘:「はぁ……だから言っただろう。 この前有り金スラれていたのに、まだ学んていなかったんだな、馬鹿が」
レオン@MEUR:「…ごめんね、この人荒っぽくて」腰をたたいてあげる
KP橘:「き、きいてねぇ……おう、あんがとな……こぞう……」
ラビリス@ずん:「クスリに漬かった頭をこの場にブチまけて、テムズに浮かびたくないなら、さっさと話してほしいのだけど。わたし、あまり気はながくないから、決断ははやくしてね♪」
サミュエル@雅:「……しばらく横にしておいてやれ、」
レオン@MEUR:「…でも、お兄さんにも責任あるからね?早く話したら楽になるよ」介抱しつつ、耳元で冷たい声で
KP橘:「あーもう畜生、でも待って本当に痛いからあと5min待って」
KP橘:ちなみにもうひとりの男は「付き合ってられるか」って顔しながら部屋に戻っていった
ラビリス@ずん:「3分間待ってあげる」
KP橘:「4minと3クオーター!」
ラビリス@ずん:「……」返答はない
KP橘:「わーった、わーった! 話すよ話せばいいんだろ!?」
ラビリス@ずん:「ありがと。話の分かる男は好きよ? 」微笑んで
KP橘:「く~っ、さっきのが無ければ俺の……げふん アイツ、なんたら言う怪しい教授のバイトやってたんだよ。 それ関係でテムズに浮かぶようなハメになってんじゃねぇの?って思うんだけどよ」
ラビリス@ずん:「デリカシーのないコトを言う根拠はあったのね。」
ラビリス@ずん:「クイーンズ・カレッジの教授? 名前はおぼえていない? 」
KP橘:「くっそ~ 今頃ベッドの上で囁いていた内容だったはずなんだが」
KP橘:「あーん、なんだっけ パワードだかポマードだか言う……ハワードだったっけ?」
ラビリス@ずん:「ショック療法って知ってる? 」
KP橘:「ハーミスです!!!」
レオン@MEUR:「…呆れた、まだ軽口叩くんだから…」腕組して見守る
ラビリス@ずん:「ハーミスね。ありがとう。」
サミュエル@雅:「…よかったな、お前のモノはまだ使いものになりそうだぞ」
KP橘:「クソっ、こんな上玉みすみす見送る事になるとはよぉ……」
KP橘:誰だって命とかは惜しい
レオン@MEUR:「…こうみえていいとこのご令嬢様だから、口には気を付けてね」
ラビリス@ずん:「サミュエルほどあやしくないのだから、今度からは身嗜みに気を付けて英国紳士としての立ち振る舞いを身に着ける事ね。」
サミュエル@雅:「コイツらよりは断然マシだと思うのだが……」十分怪しい
ラビリス@ずん:「鏡いる? 」
KP橘:「紳士ねぇ~ 俺に紳士って言葉を教えてくれるハズの親は十五年前に死んじまったし、知らねぇ言葉だな。 あ、同情した?今度一杯どう?」
レオン@MEUR:「少し脱いだらどうなの?」サミュさんに
ラビリス@ずん:「同情しない。 あなたは前に進もうとしていないから。 怠惰を環境のせいにする男に興味はないわ。」
サミュエル@雅:「…今は脱がないからな」目を逸らして
ラビリス@ずん:「クスリを買うお金があるのなら、自分を磨くことに使うことね。」
KP橘:「手厳しいな。 令嬢ってのは、どいつもこいつも哲学科の連中みたいな事を言うのかよ。」
サミュエル@雅:「まずは身だしなみに気を使いたまえ、そしてマナーを覚えるんだな」
KP橘:「……ま、そうだな。 ハーミスって教授には気をつけろ。 アイツはヤベェ いくら金貰えたって、マトモな人間ならあんな奴の仕事は受けねぇ」
KP橘:「へいへい、参考にさせて頂きやすよ、紳士サマ」
レオン@MEUR:「…ま、ジェントリじゃなくても…クスリとお酒の量を減らしたほうがいいんじゃない?少しは良くなるでしょ」ふぅとため息をついて
ラビリス@ずん:「あら、忠告ありがとう。意外とやさしいところもあるのね。」
レオン@MEUR:「…ん、肝に銘じておく」
KP橘:「お、今度こそ惚れちゃった?」
ラビリス@ずん:「いいえ、ありえない。」
サミュエル@雅:「…お前も一言多い、控えることを覚えろ」
KP橘:「そりゃ残念だ。」
KP橘:「ま、スティムの馬鹿を上手いこと見つけ出したら、またアイツ連れてここ来てくれや。 紅茶みたいな洒落たモンはねぇけど。」
ラビリス@ずん:「なんであなたに会いにこなきゃいけないの? (辛辣)」
ラビリス@ずん:「でも、まあ…」
ラビリス@ずん:「…あなたがヒトとして生きる最後のチャンスをあげましょう。 これで更生なさい。 紳士になっていたら、会いに来る…かもね。(やりすぎたかなっていうのもあるけど)」
ラビリス@ずん:って情報量としてお金を渡す
レオン@MEUR:「…お気遣いどーも、予後にはお気をつけて」ひらひらと手を振り
KP橘:「お、……」と、驚いたような顔で固まりながら見送ってる
ラビリス@ずん:手は振らずに振り返らず部屋に向かう
サミュエル@雅:「では…」一礼して部屋見に行く
KP橘:ではではそんな感じで、今日の所は切ろうと思います
ラビリス@ずん:ちぇいちぇい! おつかれさま!
サミュエル@雅:もうそんな時間だ!おつおつ!
レオン@MEUR:おつおつ!すごいたのしい!
KP橘:ダン「………」 ウィリー「ふん、お前がペラペラ話すからどうなる事かと思ったが……貰える物は貰えたようだな」
KP橘:それなら良かった!RPやそういう雰囲気とか楽しんで頂けたら……
ラビリス@ずん:わかるみ
KP橘:ウィリー「こんな大金、珍しいじゃないか。 馬鹿美味い酒を浴びられるぞ」  ダン「あー……今日はやめとくわ」  ウィリー「?」  ダン「気まぐれだよ、気まぐれ。今日はそういう気分じゃねーんだよ」
KP橘:とかそんな事があったり無かったりした
サミュエル@雅:やっぱこの時代の雰囲気はいいな…(好き)
KP橘:ちなみに常識人に見えるウィリー君 ダンと違ってお金を貰えない限り絶対に口を割らないドケチ
KP橘:ウザいのを我慢すればダンの方が簡単に口を割るという
サミュエル@雅:ケチンボ!
サミュエル@雅:ダンくん頑張ってね
レオン@MEUR:ダンくん更生チャンス
サミュエル@雅:TL戻るぜ!おつおつ!
KP橘:果たして彼の人生はどうなるのか 次回 VSアル中症状24時!
KP橘:おつおつ!
どどんとふ:「サミュエル@雅」がログインしました。
どどんとふ:「KP橘」がログインしました。
KP橘:やっほー
どどんとふ:「ラビリス@ずん」がログインしました。
KP橘:さてさて
サミュエル@雅:ちぇあー!
ラビリス@ずん:ちぇいちぇい
KP橘:皆さんおそろいかしら
KP橘:めうめう居るかな
サミュエル@雅:いるちぇちぇい
レオン@MEUR:いるよ!
KP橘:居た!よし、ではでは始めていきましょう!
レオン@MEUR:よろしくー!
サミュエル@雅:いぇーい!
ラビリス@ずん:ちぇーい
KP橘:前回のあらすじ! ハーミスなる教授怪しいネ
サミュエル@雅:怪しいアルネ…
レオン@MEUR:アイヤー…
KP橘:さてさて、どうしますか? 他の事を調査しても構いませんし、ハーミスなる教授に接触しても構いません
ラビリス@ずん:ハーミス教授の正体は…サミュエルくんだったなんて…
KP橘:な、なんだって……!?
ラビリス@ずん:前回、部屋に突入した感じで終わったから、部屋の中調べるかなー
サミュエル@雅:そうか、私がハーミス教授だったか…(洗脳)
KP橘:ハーミス教授!どうしてこんな事をしたんだ!
KP橘:おkおk、では部屋の中
サミュエル@雅:クックック…(???)
レオン@MEUR:ベッドの下の上の本でも探すかァ…
KP橘:ボロい家のそのまた一室でありますが、彼の部屋はさっぱりと片付いています むしろ部屋に物が無さすぎると言えばいいのか 勉強机といくつかの本、ランプ、それから簡素なベッドとゴミ箱
レオン@MEUR:下の上ってなんや!普通にしたの本探せよ(寝起きマン)
KP橘:それから旅行カバンが1つ
KP橘:そんなところですね
レオン@MEUR:目星できます?
KP橘:可能です
サミュエル@雅:「…普通、という言葉が似合うな…」勉強机調べたい!
ラビリス@ずん:「ふむ、面白さのない部屋ね。血痕とかあればよかったのに。」
レオン@MEUR:ccb<=65
Cthulhu : (1D100<=65) → 88 → 失敗

レオン@MEUR:アイヤー…
KP橘:勉強机には、辞書やいくつかの学術書、それから書きかけのノートが置いてある
KP橘:それでは、レオンは部屋の埃っぽさに気を取られて上手いこと探せませんでした
ラビリス@ずん:ゴミ箱に書きかけの手紙とか捨ててないかしらべたいけど、キャラ的にゴミ箱漁りはしなそうな悲しみを負った。
KP橘:それでいいのか探偵
ラビリス@ずん:旅行カバンを調べましょ
サミュエル@雅:「ふむ… 勤勉な兄だ、そしてこれは…」書きかけのノートを見よう!
KP橘:おけおけ、旅行カバンの中
レオン@MEUR:『……っくちゅん!』
『…ぅー、ちゃんと掃除しろよな…』ずびずび

ラビリス@ずん:汚いところに手を突っ込むの、手袋越しでもやだって言ってた
KP橘:そこには雑にコートや服が突っ込んである これ以上の情報はアイデアで
ラビリス@ずん:アイデアは得意なんですよね
ラビリス@ずん:ccb<=50
Cthulhu : (1D100<=50) → 62 → 失敗

ラビリス@ずん:フッ
サミュエル@雅:「スカーフでも口の周りに巻いておけばよかったな」目元以外隠れてるサミュエルくん
KP橘:書きかけのノートには、今ロンドンの若者の間で流行しているオカルトに関しての纏めメモみたいな感じが記述されてる
KP橘:では、こいつぐちゃぐちゃに服突っ込むなぁ って思いました
レオン@MEUR:さ、サムさん助けてー!ちなメモにはオカルトできる?
KP橘:そうね、オカルトは可能
ラビリス@ずん:「真面目な兄と聞いていたけれど、ここは雑ね…。」
KP橘:ちなみにアイデアロールの部分はリアル推理でも代用可能……かもしれない
サミュエル@雅:「いま流行りのオカルトか、どれどれ…」見る!
ラビリス@ずん:リアル推理!? ラビリスに!?
KP橘:駄目かぁー
レオン@MEUR:オカルトやっちゃおうかしら、アイデアの代替案はコートのポッケとか?
サミュエル@雅:部屋はさっぱりしているのにカバンはぐちゃぐちゃ…そうか、そういうことか!
KP橘:まあ、普通に見た感じによると、普通の研究纏めって感じ
ラビリス@ずん:やるだけやってみましょうか…勢いで言った内容が合っていたという可能性も…
レオン@MEUR:ccb<=25 オカルト
Cthulhu : (1D100<=25) → 67 → 失敗

KP橘:他の人が話を聞いてアイデア振っても構わないのだ
ラビリス@ずん:「……これは、スティムを追う上で重要な鍵!! 」
KP橘:では、レオンも普通に新聞の社説みたいな内容だなって思いました あとかっちり文章が纏められていて、こっちは真面目って印象に沿っているなと思いました
サミュエル@雅:[]
KP橘:ちなみにコートのポッケを漁っても構わない
サミュエル@雅:オカルトメモってオカルトで振ればいいんだっけ?それ終わったらアイデアの方行ってみようかな
KP橘:オカルトで振ればいいよー
レオン@MEUR:『…ハンカチがあればよかったんだけど』
『やんなっちゃうね』鼻がむずむずで集中できなそう

KP橘:アイデアでも別の情報は出る(こっちはリアル推理でも可)
レオン@MEUR:アイデア振りますね
ラビリス@ずん:「兄は真面目な性格とアリナは言った! この簡素で片付いた部屋! そしてダンとの関わりを持たなかったことからそれは事実でしょう。」
サミュエル@雅:ccb<=45 45しかねぇ!
Cthulhu : (1D100<=45) → 9 → スペシャル

KP橘:おっと、オカルト成功か
レオン@MEUR:ccb<=60
Cthulhu : (1D100<=60) → 82 → 失敗

サミュエル@雅:他愛なし…(
レオン@MEUR:ナイスサムさん
KP橘:アイデアー!?
KP橘:では、サミュエルはこのノートの研究内容が理解出来ます
レオン@MEUR:集中出来なし…!()
KP橘:これは、オカルティストのサロンに集まる人々の交流と、そこに持ち寄られた様々な話が合わさり、また新たなオカルト話が生まれる……そんな現象について、詳細に纏めたレポートです
ラビリス@ずん:「しかし、この部屋の埃っぽさ! 雑に詰め込まれた荷物! 彼は手紙を送る暇もなく、この場から逃れようとしたのよ!! 」
KP橘:レオンくんほこりでくしゅんくしゅんしてそう
KP橘:お、ラビリスちゃんそこそこ良い線
ラビリス@ずん:「彼はこの場から離れた…あるいは誘拐されたが故に掃除ができておらず、埃っぽい!!」
ラビリス@ずん:「旅行カバンが残っていることから、誘拐のセンで間違いないでしょうね」
KP橘:その内容は、サミュエルもなるほどと思うような研究内容で、確かに言われてみれば知っているオカルト話が幾つかある……という事  逆に、聞いた事も無いような話もあり、それが合わさって新たな怪異譚が生まれる……
KP橘:と、オカルト情報はこんな感じ
KP橘:ではラビリスちゃんの名探偵っぷりを評価して、+40でアイデア再びどうぞ
レオン@MEUR:『ふーん……事件性があるってことかい』
『…あーもう、こんな部屋じゃなきゃ僕だって…!』ごしごし

ラビリス@ずん:「誘拐されたのが手紙が届かなくなった二週間前なら、この埃っぽさも納得…」
ラビリス@ずん:ccb<=90
Cthulhu : (1D100<=90) → 83 → 成功

ラビリス@ずん:あっぶ
KP橘:では、そういう推理をしたラビリスにその時電流走る
サミュエル@雅:「ふむ… つまりはいくつかのオカルトが混ざり合い、別の話が生まれると……」ふむふむ言いながら頷いてる
KP橘:乱雑に詰め込まれていたと思われるカバン しかし、それは実のところ、元々整頓されたカバンにコート一着が慌てて詰め込まれたような状態   この持ち主は、普段は整頓していたものの、この時に限ってはそのような時間が無かった!
サミュエル@雅:「……ん、そっちは何かわかったか?」ノート読むのに夢中で話聞いてなかった
KP橘:そして、この場から逃れようとした事 手紙を送る暇が無かった事、2週間前から部屋が放置されている事もその通り
KP橘:そして、コートのポケットの中からは妹に当てたであろう手紙がくしゃくしゃに突っ込まれていた
ラビリス@ずん:「事件を解くカギはこの旅行カバンの中…つまり、この…あれ…? 」
レオン@MEUR:お、ポッケに入ってたか…!
サミュエル@雅:れっつ拝見!
ラビリス@ずん:コートのポケットの中に何かあるという可能性を失念しているバカなので誰か手柄を立ててな…
ラビリス@ずん:「旅行カバンの中に…カバンの…」コートを放り投げて中を探している
レオン@MEUR:じゃあさっき言及したからレオンがごそごそしてるかな…
KP橘:では、その中から一枚の封筒が
サミュエル@雅:「片付いてる部屋を汚すんじゃない…」コートを拾って軽く畳む
レオン@MEUR:『…あーあ、折角のコートが…』
『ん。サミュエル、ポケットが膨らんでる…』畳んでるとこを指さして

サミュエル@雅:「ん? ……本当だ、どれどれ…」がさごそ
KP橘:ちなみにもう一個、オカルトメモにもアイデア振れます
ラビリス@ずん:「よ、よくやったワトソンくん(震え声)」
レオン@MEUR:『ふん、まあ…アンタも悪くないんじゃない?』
KP橘:手紙は妹、アリナ・シルベスタインに宛てたものですね 先程のカッチリしたノートの文字よりも幾分優しさが感じられる柔らかい筆跡で宛名が書かれています
KP橘:認め合う
ラビリス@ずん:「わるくないんじゃない。名探偵。アンタではなく、名探偵ラビリスとよびなさい。」
サミュエル@雅:「…謙虚な気持ちを持てば、探偵としてはそこそこだと思うんだがな…… レオン、これを見てくれるか」レオンくんに手紙渡そう
ラビリス@ずん:「え、見せるのわたしじゃないの。名探偵である! わたしじゃ!」
レオン@MEUR:『フ、…やっぱまだまだだね』肩を竦めて
『五分五分…いや、六四で僕の方が上だから!』サムさんから受け取って読む

ラビリス@ずん:ずずいって不服そうな顔しながら、胸に自分の手を当ててアピールしてる
KP橘:内容は妹に向けたなんでもない日常の事ですね  勉強を頑張ってる事 ロンドンは都会でなんか色々凄い事  妹に対して体には気をつけて、無理に働きすぎないでほしい事
KP橘:そんなに手を当ててもおっぱいは増えないぞ
ラビリス@ずん:おっぱいがないかどうかはまだわからない! まだ!
サミュエル@雅:「ラビリスはこっちだ、お前の意見も聞きたいからな」オカルトメモのアイディアやってもらいたい!
KP橘:そして、今受けている仕事が上手くいったら、少しは仕送りをしてやれるかもしれない だいぶ手応えを感じている という内容も
KP橘:シュレディンガーのらびぱい
KP橘:アイデアどうぞー
ラビリス@ずん:「こっち? なになに…」
ラビリス@ずん:ccb<=50 オカルトは得意
Cthulhu : (1D100<=50) → 64 → 失敗

ラビリス@ずん:やるなあラビリスさすが
サミュエル@雅:ccb<=65 こっちも!
Cthulhu : (1D100<=65) → 12 → スペシャル

レオン@MEUR:『…なーんだ、只の近況報告ってとこ?』ひらひら
サミュエル@雅:ラ、ラビちゃんには揺り戻しがあるから…
ラビリス@ずん:「書いていたときは何もなかったんでしょう。 送る時になって何かが起こった…そう考えるのが妥当でしょうね。」
KP橘:ラビリスちゃん鋭い  その通りです
ラビリス@ずん:「これは誘拐事件よ。間違いないわ!」
KP橘:手紙の日付は2週間+ちょっと前の日曜日 この時点では、本人は身の異常に気がついては居ない という事が言えるでしょう
ラビリス@ずん:PL推理をラビリスに言わせると普通の探偵になってしまう!(謎の悩み)
KP橘:そして、サミュエル君    やけにきっちりしたオカルトのレポート  だが、アリナは言っていた 彼は商学科だと   ここまでどっぷりとオカルト寄りなのは、大学のレポートとしては考えにくい
KP橘:くっ、そういう悩みか……
レオン@MEUR:『ふーん…本当に最近のことなんだな、アリナの兄様が失踪したのは…』情報共有すっぺ
サミュエル@雅:「…いや待て、彼はオカルト関係からあまり接点がないはず…なのにどうしてここまで調べているのだ…」ブツブツ
ラビリス@ずん:「その恰好でブツブツいってるの、コワいからやめた方がいいわよ」
サミュエル@雅:「…むぅ……」腑に落ちない雰囲気
KP橘:ホームズのライバル志望それでいいのか!?
ラビリス@ずん:要するに格好の問題なので、探偵っぽい服であればブツブツいってていいらしい
サミュエル@雅:「ここの部屋から出た情報でも十分きな臭いな…」 解せぬ!!
KP橘:なるほどな
KP橘:一理ある
ラビリス@ずん:「さて、こんなところかしら。こんなほこりっぽい部屋に長居するのもヤだし。」
レオン@MEUR:『…僕もいい加減出たいんだけど』

『あーやだやだ、アリナの兄様が帰ってきたらハウスクリーニング代でも払うかね…』腕を組んで

KP橘:ちなみにホコリの積み上がり具合が一様である事から、この2週間より前まではちゃんと掃除されていたっぽい事が伺える
サミュエル@雅:「そうだな、調べられることもないだろう…」服をぱたぱたと叩く
ラビリス@ずん:「犯人はハーミス教授で間違いないわ。クイーンズ・カレッジに向かいましょう。」
KP橘:では家を出てクイーンズ・カレッジに向かうという事でよろしいかな
レオン@MEUR:OKOK
サミュエル@雅:「決めつけが早すぎる、だが大学へ向かうのは賛成だ」いく!
ラビリス@ずん:「動機はバイト代でしょうね…。 期限が近いからカンヅメにしているのよ。」
KP橘:時刻は夕方といった感じです 暑い雲に遮られた夕日がほんのり町を照らしていますが、それも長くはないでしょう
KP橘:ポンコツ推理
レオン@MEUR:『…ふう、呉々も粗相のないようにね』
KP橘:それでは3人とも ここで幸運ロールどうぞ
ラビリス@ずん:「まさか無賃労働させるために誘拐するなんて…」
KP橘:ロンドンのどっかには本当にありそう
サミュエル@雅:ccb<=65
Cthulhu : (1D100<=65) → 24 → 成功

ラビリス@ずん:ccb<=55 幸運はつよい
Cthulhu : (1D100<=55) → 37 → 成功

サミュエル@雅:「今まで出た情報でなぜその発想に… いやあり得るかもしれないが…」こつこつ
レオン@MEUR:ccb<=80
Cthulhu : (1D100<=80) → 94 → 失敗

ラビリス@ずん:あぶない
レオン@MEUR:今日はダイス目が腐ってるな〜
サミュエル@雅:せふせふ…
KP橘:では、そうですね
KP橘:シークレットダイス
KP橘:では、何かと遭遇する事も無くクイーンズ・カレッジにたどり着きます
サミュエル@雅:>>何か<<
レオン@MEUR:一体何と…
ラビリス@ずん:「なぜ? それはわたしが名探偵だから…。あなたたちのような普通の人間とはちがうのよ…」
ラビリス@ずん:砂金のような髪をたなびかせてクイーンズカレッジの前で仁王立ち
KP橘:学生A「だれだ、あの美少女……」学生B「あんな子、講義で見た事あるか……?」
サミュエル@雅:「コホッ… はいはい…」
レオン@MEUR:少し遅れて隣に立ち、

『…ふん、馬鹿な事言わないでよね…みんな見てるよ?』と髪の毛を人差し指で弄りつつ

ラビリス@ずん:「し、視線を集めた方が都合がいいの!」
KP橘:学生C「わ、美少女が増えた……」学生D「おバカ、あれは美少年よ ああ、可愛らしい……」
ラビリス@ずん:「スティム・シルベスタインとハーミス教授を知る者! ちょっときなさい!」
ラビリス@ずん:大声で学生たちに
サミュエル@雅:「声がデカい…! そんなことしなくても校内で聞けばいいだろ…!」
KP橘:学生達「……!?」ざわ……ざわざわ……
レオン@MEUR:『…はぁ、話を聞かせてくれたらお礼はするよ』
『有益だったらより良い報酬になるけど…』頭を振ってやれやれと

ラビリス@ずん:「校内で聞く必要もないでしょ(目立つことに何の躊躇も疑問もない顔)」
KP橘:では、そんな事をしている3人のすぐ背後から、突然声が
KP橘:「おや、学内で騒ぎを起こすのは頂けないね。」
レオン@MEUR:『ラビリスなら仕方ないでしょ、まったく…』
レオン@MEUR:『…貴方は?』振り返り
KP橘:黒い髪は深淵の如き黒  赤い瞳は宝石の如き赤   しかしてその視線は、虚空を見つめるが如き虚無
サミュエル@雅:「…連れが失礼した、それで貴女は…?」
サミュエル@雅:おっぱいが大きい!!!
KP橘:「おや、尋ね人の顔も知らずに探していたのかい?ブラム・ハーミス・ロッドフォルン・エリシアーヌ。 おそらく、君が探しているハーミス教授なる人物に相違無いと思うけれど?」
ラビリス@ずん:「ハーミス教授って女性だったの? なんかスネイプ先生みたいなの想像してたわ? 」
KP橘:と、170代後半はあろうかというすらりとした長身から、3人を見下ろす
サミュエル@雅:「…! あ、貴女がハーミス教授…私は老人の姿を想像していたもので…」
KP橘:「おやおや、JKローリング女史がかの物語を世に送り出すのは、あと100年は待ってもらわないと困るのだがね?」
KP橘:「なに、外見に騙されてはいけない。私が歳を幾つ重ねたか、君たちに明かしてはいないのだから。」
レオン@MEUR:『貴女がハーミス女史か…』
『初めまして、この自由人がご迷惑お掛けしました。僕はレオン・A・ヴァンダーブームです。』見上げつつ握手を求め

ラビリス@ずん:この時代にはハリーポッターないという時間跳躍ボケをかますなラビリス
サミュエル@雅:「……? あ、ん…?それはどういう……」未来から電波が!
レオン@MEUR:『(…それにしてもデカい、僕だって将来は彼女より大きく…)』
KP橘:「なに、気にしない気にしない」
KP橘:えっレオンくんおっぱい大きくなるの!?
サミュエル@雅:まじーちぇですか!!
KP橘:「私も自由人だからね、彼女の振る舞いはそう嫌いなものではないさ。公的な立場としては止めざるを得ないのだけれどね」
KP橘:「改めて、よろしく。ミスタ・ヴァンダーブーム。」
サミュエル@雅:サミュエルくんがハーミス教授だったかもしれないならサミュエルくんは長身美女の可能性…?(ない)
KP橘:と、握手を返す  自然な握手であったはずなのだが、手を握られた瞬間、この手は永遠に開放されないのではないかという感覚に陥る
KP橘:これマジ?そのおっぱいをどうやって隠しているんだ……
レオン@MEUR:TS…!?
サミュエル@雅:「…そうだ、私はサミュエル・アーランド… 紹介が遅れて申し訳ない…」杖に重心を預ける
ラビリス@ずん:「ホームズのライバルこと、名探偵ラビリスよ。」
レオン@MEUR:『ぁ…』
『…??』話した手をそのまま胸にあて、鼓動を確かめる

サミュエル@雅:コルセットとか…(?)
ラビリス@ずん:「めちゃくちゃ怪しいぞ、ワトソンくん」
ラビリス@ずん:小声(隠せていない)
KP橘:「よろしく、アーランド君。君は中々悪くない顔をしている、もう少し相手の目を堂々と見たまえ」
レオン@MEUR:『……』
『あ、何…?』少しぼーっとしてラビちゃんに答える

KP橘:「そして、よろしく、小さな探偵さん。 安楽椅子はご入用かな?」
KP橘:と、二人にも握手をして、それぞれ似たような感覚を覚える
サミュエル@雅:「……それはどうも、しかし個人的な事情でね…」ちょっと咳き込む
ラビリス@ずん:「諮問探偵としてデビューした時には頼もうかな…」特に意味のない張り合いでちょっと強く手を握り返したりした
サミュエル@雅:「……どうしたのだ2人共、体調でも悪いのか…?」 様子がおかしかったので訪ねる
KP橘:「はは、元気が良くて結構だ。どうかな、私の部屋でお茶会でも。ぜひとも貴人たる君たちを饗したい」
ラビリス@ずん:「?(特に気にしてない人)」
レオン@MEUR:『別に、なにも…』
『(…何だったんだろ、変な感じ…)』

ラビリス@ずん:「いいえ、それには及ばないわ。」
ラビリス@ずん:「ハーミス教授。あなたが拉致監禁したスティム・シルベスタインを解放なさい! 」
KP橘:「おや、残念だ。 しかしここは天下の往来、あまり立ち話をしているのも良くはないだろう。 お天道さまもこの雲では目に入らないだろうけどね?」
サミュエル@雅:「いや、私の勘違いならそれで… 」 「是非とm…ラビリス、ここは応じておきたまえ…!」
KP橘:「……………」呆気にとられたような顔をした後
レオン@MEUR:『…』
『…ッ!?』

ラビリス@ずん:「いくら期限が迫っていても、無賃労働をさせるために拉致監禁させるなんて…たとえ神が許しても、この名探偵ラビリスが許さないわ」
サミュエル@雅:「…………」「ばっ、馬鹿! そうとは決まっていないとさっき言っただろう!!」
レオン@MEUR:『バカ、このバカ…!』べしべし背中を叩いて
『あんた何言ってんの!?失礼にも程があるでしょ!…』

KP橘:「くくっ……あはははっ、え、マジ?あははははっ、そう来たか そう来たかぁ……いや、予想外だったよ。 いつの間にか私はハーメルンの笛吹き男になっていたようだ」
KP橘:「いや、実際の所違うのだけれどね。 ちゃんとお給料は払うし、勉学に支障のない程度にやってもらうとも」
ラビリス@ずん:「あれぇ? 」
サミュエル@雅:「ゲホッ! ゴホッコホッ…!い、いや申し訳ないハーミス女教授…」
ラビリス@ずん:「…い、いや、もしそうなら証拠を示すのよ」
ラビリス@ずん:「あなたはその…ほら…」
KP橘:「いや、しかし……くくくっ、まさか私も拉致監禁犯にされるとはなぁ……」
ラビリス@ずん:「スゴクあやしい!」
KP橘:「そうだね、ラビリス女史。 初歩的な推理だよ。」
レオン@MEUR:『立場が逆でしょ、ほんと何考えて…あーもう!』
『彼女を疑うならこっちが証拠を出すんじゃないの…!?』

KP橘:「君たちが私の事を知っているのなら、そこには必ず何かしらの調査が前提としてあった。」
KP橘:「そして……レディとして、身だしなみには気をつけないとね?帽子の縁にホコリが残っている」と、ラビリスちゃんの帽子の縁をすーっと指でなぞる
KP橘:「ホコリにまみれている、しかしこのホコリに混じっているススの量は異様に少ない……つまり、暫くの間閉鎖空間であった一室を家探しした、という事さ」
KP橘:「そして、それはおそらくスティム君の家。 家に行ったという事は、彼の書きかけのレポートを見ただろう?」
KP橘:「論文を完成させるのなら、あのノートは手元に必要だ。あそこに2週間も放置する理由が無い」
サミュエル@雅:「(胃が、胃がキリキリする…)」ラビリスちゃんの服をパタパタと叩く(埃取り)
ラビリス@ずん:「む……」
KP橘:「さて、如何かな?レディ・ディティクティブ?(探偵令嬢さん?)」
ラビリス@ずん:「……正解。ま、まあ、合格といったところかしら? 試したのよ。いい? レオン、試すのはこうやってやるのよ。おぼえておきなさい。」
サミュエル@雅:「…すごいな、まるで何もかも見透かされているようだ…… ハーミス教授、貴女はいったい…」
KP橘:「はは、それは何よりかな。まさか教授になって合格点を求める事になるとは」
KP橘:「なに、ただのオカルト教授だよ」
レオン@MEUR:『…これはこれは、レディ・ホームズといってしかるべきじゃない…?』

『ディティクティブ・アルバトロス?』ラビちゃんにジト目で

ラビリス@ずん:背中バシバシ叩かれたのと煽られた仕返しにレオンくんの足を踏んでる
レオン@MEUR:無言でラビちゃんの手の甲をつねってから1歩離れる
サミュエル@雅:「()」
サミュエル@雅:「(底が知れない女性だ…)」バチバチしてる!
ラビリス@ずん:キッと涙目で睨む
ラビリス@ずん:「し、しかし? ハーミス教授の嫌疑が晴れたわけではないし? 」
ラビリス@ずん:「依然としてスゴクあやしいし? 」
KP橘:ハーミスはそんな2人+1人の様子をにこにこと眺めている
ラビリス@ずん:「彼と良い関係を築いていたというなら、彼の行方の捜索に協力すべきだと思うのだが? だが? 」
KP橘:「構わないよ?よ? もっとも、私は多忙の身だ。多少の質問に答える事くらいしか出来ないけれど」
レオン@MEUR:『…そうだね』
『先程は無礼な振る舞い、申し訳ありませんでした…協力の意志を示して頂いたこと、感謝申し上げます』ぺこり

ラビリス@ずん:「ふむ…では質問は…ワトソンくんズ、頼んだわ。」
KP橘:「怪しいのは自覚しているからね。ただ、いい加減場所を移さないかい?」結構人通りの邪魔になってる感じですね
ラビリス@ずん:つねられたところふーふーしてる
サミュエル@雅:「……いえ、それで構わない。 それではいくつか……」ラビリスを横目に見て
ラビリス@ずん:「お茶? 粗茶は飲まないことにしているのだけど(ワガママ)」
レオン@MEUR:『えぇ、出来れば場所を用意していただけると有難いんですが…』
サミュエル@雅:「…我儘を言うなこの今世紀最大の迷探偵…」
KP橘:「舶来品の良いものを用意しよう。」
KP橘:と、彼女の研究室に誘われることに
ラビリス@ずん:「…それなら…まあ…(あやしいけど、わたしほどの名探偵なら毒物は見抜けるしいいか)」
ラビリス@ずん:「(今世紀最大の名探偵ってついに認めたようね!)」空耳
KP橘:出た!空耳!
サミュエル@雅:ラビリスイヤー空耳!
ラビリス@ずん:さすがラビリスさん、思考回路が都合のいいようにできている!
レオン@MEUR:ひ難聴ヒロイン!
KP橘:では、ハーミス教授の研究室 本棚には奇妙な装飾の本が並び、机の上には中に何も居ない鳥かご、水草の浮く水槽、黒い球体、あるいは無造作に置かれた宝石など、奇妙なものが所狭しと置かれている
ラビリス@ずん:SNSでエゴサしても一切のダメージなさそう
ラビリス@ずん:「うわ、あやし(思い切り声に出ている)」
KP橘:「どうぞ、好きな所に掛けてくれ。」と、幾つかの椅子を用意しながら
サミュエル@雅:「……」肘でつっつく
KP橘:「オカルトはそういうものだからね」
レオン@MEUR:『……』きょろきょろしつつ席に座る
サミュエル@雅:「失礼するよ…っと、ふぅ……」椅子に深く腰掛ける
ラビリス@ずん:「……!(ピキーン) スティム氏は黒魔術の儀式の生贄として誘拐されたのよ、彼がターゲットになったのは、家族がいない一人暮らしで狙いやすかったから…。間違いないわ!」
ラビリス@ずん:とか言いながら腰かける
サミュエル@雅:「………」杖で小突く(つんつん)
KP橘:「家族、居るだろう」
レオン@MEUR:『……やれやれ』
ラビリス@ずん:「家族は遠く離れたところにいる…犯人は一人暮らしだと思い込んだのよ!」
サミュエル@雅:「む…?」
ラビリス@ずん:「ちょっと、気安く触れないで? それに、いまイイところなんだから…。」
KP橘:「今、君たちに言われる前に家族について言及したと思うのだけれどね?」
ラビリス@ずん:「あれ~? 犯人はハーミス教授ではない…? 」
ラビリス@ずん:「や、いや、そういう可能性もあると提示しただけだよ、キミ。 」
KP橘:「良い推理だ、流石名探偵。 はい、紅茶が入ったよ」
ラビリス@ずん:「そうそう。そうなのだよ。」
サミュエル@雅:「ラビリスがすまない… ん、良い香りだ…」
ラビリス@ずん:毒物が入っていないか見る。薬学は得意なので分かります。これには毒物が入っていない!
サミュエル@雅:独断!
KP橘: 推理が早い!その通りです
レオン@MEUR:『……良かったら、お茶菓子あるけど』ごそごそとカバンから紙袋入りのスコーンを取り出し
ラビリス@ずん:さすが名探偵だ
ラビリス@ずん:「カバンにスコーン入れてるの? スコーンだいすきなの? 」
KP橘:「あら、ありがとう。今皿を出してくるよ」
サミュエル@雅:「…貰ってもいいかレオン?」
ラビリス@ずん:当然わたしも貰う、という顔で紙袋に手を伸ばす
レオン@MEUR:『…うっさいな。使用人に作って貰ったんだよ、長丁場になると思ってね』

『疲れた時は甘いものがいいんだ、知らないのかい?』ハーミス女史とサムさんにスコーン渡して

レオン@MEUR:『…あ、ごめんねー、3つしかスコーンがないやー』(棒読み)
ラビリス@ずん:「知ってるし???? (いままでは食べたくなったら勝手に用意されてた人)」
ラビリス@ずん:「ケチ! 」
ラビリス@ずん:「もうレオンじゃなくてケチンに改名すればいいんだわ!」
KP橘:ンしか合ってない!?
レオン@MEUR:『…』半分にちぎってぱくり
『ふふ、おいし…』

サミュエル@雅:「…ラビリス、半分やるから静かにしてくれ…」
レオン@MEUR:『アホウドリには言われたかないね…』
『あー甘くて美味しいな、バターの香りが凄いする…』もきゅもきゅ

ラビリス@ずん:「~~~~っ!!!!」目の前でおいしそうに食べられて自分のコートの裾を引っ張る
KP橘:「ふむ、これは中々……」もきゅもきゅ
ラビリス@ずん:「フン…もうしらない。ケチンなんてしらない。殺人事件に巻き込まれて『こんなところにいられるか!』って言って、逃げようとしたところをズドンとされちゃえばいいんだわ!」拗ねる人
サミュエル@雅:「…ん、本当だ… このスコーンはお茶にぴったりだ…」顔の布を外してもぐもぐ
KP橘:外した!?
レオン@MEUR:『…嫌に具体的だな、それ…』
『……はむ』本当は渡そうと思ってたもう半分もぱくり

サミュエル@雅:外さないと飲食できないでしょ!!(零れるお茶)
レオン@MEUR:貴重なサムさんの素顔!
ラビリス@ずん:「そんな憐みの視線で半分なんて受け取りません。わたしは知らない。もういいもん。」
サミュエル@雅:色白の美形ですよ!(そこそこ痩せてる)
ラビリス@ずん:ラビリスは一時的狂気:拗ねる に入ったので、質問は任せたぜ!
KP橘:セルフ発狂していくスタイル
サミュエル@雅:これは幻の一時的狂気…!(ない)
レオン@MEUR:『…こほん』
『ところで、ハーミス女史の研究室はどのような研究をされているので?』

KP橘:「近代に置いて隆盛を迎えるオカルトについて。特に田舎ではなく、都市圏でのオカルトやその伝播に関する研究かな。」
ラビリス@ずん:流行り神的なサムシングか
KP橘:「知っているかもしれないが、最近そういった"降霊会"のような催しが流行っていてね。貴人の奥方や若者の間で特に」
サミュエル@雅:「降霊… 死んだ魂でもこの世に降ろす儀式でもしているのか?」
KP橘:「そのような神智学、スピリチュアリズム的なものがどこから来たのか……どのように発展していくのか、実に興味深い」
KP橘:「さてね、何かしらの超常的な現象を求めているのは間違い無いだろうが……そこまで考えているのやら」
レオン@MEUR:『都市部でのオカルトですか…まさにロンドンにあるこの大学に相応しいものですね』

『最近発売されたウィジャボードなんか相応しい研究材料でしょう』

KP橘:「パーカー・ブラザーズの娯楽作品だね。あれこそ神秘の娯楽化だ、興味深い」
KP橘:「スティム君にもその一環で、私の研究を手伝ってもらっていたよ」
KP橘:「若者のサークルなんかは、私のような年増が入ると良い顔をされないだろう?」
サミュエル@雅:「そのスティムの事だが… 彼は本来オカルトに関わるような分野にいなかったのでは…」立ち絵的には10代後半ぐらいですね…
KP橘:見た目的には10代にも見える
KP橘:「ああ、彼は商売畑の人間だ。あくまでこれはアルバイトだよ、アルバイト。 直接師事している教授に付いても良いのだが、都合の良い空きが無かった。」
レオン@MEUR:『年増…いや、充分お若いかと』
KP橘:「おや、ありがとう?」
サミュエル@雅:「ええ、とても年老いているとは…」「そうか、アルバイトでオカルト関連のレポートを纏めていたのだな…」
KP橘:「専門外の事は大変だっただろうが、彼はよく調査してくれたよ。今は……そうだね、ソリーズ・フラタニティというオカルト団体に調査に行っていたはずだ。」
レオン@MEUR:『っ…彼の居場所を存じ上げてらっしゃるんですか!』
『ソリーズ・フラタニティですって…?』知識とかでわかるかな?オカルトとか

ラビリス@ずん:「ソリーズ・フラタニティ」拗ねてだらっとしてたけど、バッとおきる
KP橘:オカルトで振っても構わないよ
サミュエル@雅:「ソリーズ、フラタニティ… うーむ…」
ラビリス@ずん:ccb<=5 オカルトの専門家
Cthulhu : (1D100<=5) → 36 → 失敗

サミュエル@雅:ccb<=45
Cthulhu : (1D100<=45) → 34 → 成功

KP橘:「いいや、今は知らない。どういうわけか、2週間前からとんと顔を見せなくなった」
レオン@MEUR:ccb<=25
Cthulhu : (1D100<=25) → 82 → 失敗

KP橘:「それより前は1ヶ月ほど、そのソリーズフラタニティに加わって話を集めていたよ」
レオン@MEUR:『きな臭くなってきたな…』腕組み
KP橘:ではサミュエルは知っている  ソリーズ・フラタニティは、大学生前後の若者によるオカルト同好会のようなものです
サミュエル@雅:「潜入調査、のような物か」
KP橘:正直そこまで大規模でもなんでもなく、単なるオカルト好きの集まりみたいなもの といった感じですね よくある団体の1つです
KP橘:「別にそこまでの物ではないと想うのだけれどね……単なる大学生サークルさ」
サミュエル@雅:「確かにスティムならその団体に潜入しても違和感は持たれないな…」情報共有
ラビリス@ずん:「初出情報を含んで考えれば、何か重要な情報を掴んで消された。十分ありうるセンでしょうね!」きなくさくなってきて、ハーミス教授に嫌疑かけてたことを吹っ飛ばして元気になる人
KP橘:「うーん、そうかな? まあ、全くの否定は出来ないね」
レオン@MEUR:『…まだ消されたとは限らないだろ、アリナに連れ帰るって約束したんだから…』
KP橘:やさしい
ラビリス@ずん:「む……では現在も拉致監禁されている……または怪しげな儀式に無理矢理付き合わされている、あたりか。」
サミュエル@雅:「十分あり得る、彼に命に関わるようなことがなければ幸いなのだが…」
KP橘:「何はともあれ、私としても彼の身は心配だ。彼は優秀な学生だったからね。 宜しくお願いするよ。」
ラビリス@ずん:「まあ、所詮はオカルト。命はとるほどの事態ではないでしょう。」
KP橘:「ああ、そのハズだよ」
レオン@MEUR:『ええ、きっと彼を見つけてきますとも』
ラビリス@ずん:「その…ソリ…? の本拠地はどこかしら? 」
サミュエル@雅:「ソリーズ・フラタニティは… サークルの様なものだからな、どこにあるか…」
KP橘:「ああ、シティの裏手にある……地図があったはずだ、はい、これだ。 これで大丈夫かな?」と、一枚の地図と住所が書かれたメモを渡してきます
ラビリス@ずん:「どうも。」おれいはいえる。えらいね。
サミュエル@雅:えらい!
レオン@MEUR:いいこ
サミュエル@雅:「ん、ありがとう教授…」見てみよう
KP橘:えらいこだ
レオン@MEUR:『…感謝します』
ラビリス@ずん:「さてさて、ソリに乗り込んで、彼の確保しにいきましょう。(教授を疑ってたコトを頭からすっかり排除してる人)」
KP橘:ロンドン中心部、シティの裏 幾つものサロンが入れ替わり立ち替わり借りているような建物の一室ですね
KP橘:「良いって事だよ?」
KP橘:水曜日と金曜日にやってるらしいです
ラビリス@ずん:「行くわよ、ケチン・スコーンくん、サミュエル・スコーンくん。」かなり根に持っている
レオン@MEUR:『…はいはい』
サミュエル@雅:「根に持ってるな… もう少し待っていたまえよラビリス…」
KP橘:かわいい
レオン@MEUR:あ、部屋を出る直前にラビちゃんを呼び止めたい
ラビリス@ずん:スコーンの事を根に持つ名探偵がいるらしい
KP橘:どうぞどうぞ
ラビリス@ずん:「なに? 」振り向き美人
レオン@MEUR:『……これ』 ムッと顔で小さな紙袋を渡す
ラビリス@ずん:「……? なに? さすがに空の紙袋を渡すなら怒るけど。烈火のごとく。」
KP橘:優しい
レオン@MEUR:『…ショートブレッド。僕のおやつ用だけどやるよ、1人前しか無いけどな』
サミュエル@雅:何て優しい…(渡す気だったけど食べちゃった
ラビリス@ずん:「え……? ……よ、予想外の行動ね。この名探偵ラビリスの推理力をもってしても見抜けなかったわ。」
レオン@MEUR:『ふん…』
ラビリス@ずん:「……ん。」嬉しそうに紙袋を受け取ってブレッド取り出して、
ラビリス@ずん:四分の一ほどちぎって渡す
KP橘:分け合い
KP橘:良い光景だ……
サミュエル@雅:「フッ…」1/4だ!
ラビリス@ずん:「わたし、そんなにお腹すいてないし…、1/4たべて。」
レオン@MEUR:『…む』ぱく
『当然だけど美味いな、僕の使用人が作ったお菓子だし』

レオン@MEUR:『…あんたがそんな事するとはこっちも思わなかったよ』
ラビリス@ずん:「……その、ありがと。」しおらしくお礼を言う
レオン@MEUR:『…………』
ラビリス@ずん:「まあ、わたしの使用人が作ったお菓子の方が美味しいけど?」
レオン@MEUR:『………ふん!馬鹿め!』

レオン@MEUR:いきなり向き直って、
『…この僕がティータイムが終わった後に渡す理由を考えてみろよな!』

ラビリス@ずん:「ハッ、まさか…! わたしの口の中から水分を奪うために…この…!」
KP橘:草
サミュエル@雅:草
レオン@MEUR:『せいぜい口渇に苦しむがいいさ!バーカ!アホ!』自分もぱさぱさした口になりつつ走って退出
ラビリス@ずん:「待ちなさい、レオン・ショートブレッド!!」
ラビリス@ずん:バタバタ研究室から去ろう
レオン@MEUR:『はん、待てと言われて待つバカ居るかよ!』
ほんのり耳が赤かったり赤くなかったりするかもしれない

KP橘:可愛いね……
サミュエル@雅:「……失礼するよ、ハーミス教授」ぺこりとしてゆっくり出ていく
KP橘:「ああ、検討を祈るよ」
ラビリス@ずん:おこって追いかけるけど、本当はけっこう嬉しい名探偵
ラビリス@ずん:このままソリの本拠地いきましょ!
KP橘:おけおけ では、大学を出るとあたりはすっかり暗くなっている
KP橘:ちなみに現在火曜日です
レオン@MEUR:カチコミだ!
ラビリス@ずん:監禁されていると仮定するなら、人がいない火曜日に突っ込むのもアリだけど、聞き込みするなら明日まで待った方が賢明かな
KP橘:どっちでもいいよー
レオン@MEUR:あーそれもそうか、他に行けそうなところある…?
KP橘:夜だし一旦帰ってもいいのよ
サミュエル@雅:あとは何かあったっけ…
サミュエル@雅:良い子は帰る時間よ!
ラビリス@ずん:道ゆく若者に降霊会について聞くのもアリと言えばアリ
KP橘:それもまたあり
KP橘:まあそうだな
KP橘:兎にも角にも、夜の道を3人は歩いていると思います
KP橘:どこに行くにせよ
KP橘:シークレットダイス
レオン@MEUR:悪い人にちょっかいかけられないくらいに聞き込みしとく?
サミュエル@雅:「…歩くのが早い…」こつこつ
ラビリス@ずん:降霊会について興味があるってオカルトサークルに取り入りやすそうだしにゃ
KP橘:そんな感じに夜道を歩いていると、3人は突然声を賭けられる
KP橘:掛けられる
ラビリス@ずん:「そんな口元を布で覆ってるから息がきれるのよ。」
レオン@MEUR:『さっきも口も露出してたし、それやめればいいのに…』
ラビリス@ずん:「ティータイムの時に素顔を初めて見たけど、顔は悪くないんだし取ったほうがいいわよ。ソレださいし(辛辣)」
ラビリス@ずん:「…?」声かけられ
サミュエル@雅:「はぁ…はぁ… し、仕方ないだろう……」「な、なんだ…?」
KP橘:「あー、もし。少し良いかな、そこの人」と、コートの男性に声を掛けられる
レオン@MEUR:『…僕?』
KP橘:「あ、君たち こんな夜中に街歩きは危ないよ?」と、その後ろから、あまり見た事の無い奇妙で東洋風の出で立ちといった感じの男が
ラビリス@ずん:「またナンパ? わたしとじゃ釣り合わないわよ(一方的にフる人)」
サミュエル@雅:「…大人が同伴だ、それに今は帰る途中で…」ぜえぜえ
KP橘:「ナンパって何?おじさん」 「ああん?俺はお前の子守してんじゃねぇぞ」
KP橘:「あー、失礼。俺はロンドン警視庁の者だ。ちょっと聞き込みをしていてな」
サミュエル@雅:「? ああ、構わないが…」
ラビリス@ずん:「ロンドン警視庁? ならこのわたし、名探偵ラビリスの協力者、といったところね。」
KP橘:「どもー♪ 留学生のタチバナ リョウジロウだよ。 近代警察の勉強に来てまーす こっちのおじさんはゴードン警部」
KP橘:ゴードン警部「おい、勝手に他人の名前を明かすな……失礼、そういう者だ」
レオン@MEUR:『警視庁?…何か事件でも?』
KP橘:「ラビ……? すまんが、そんな名前には聞き覚えが無い」
ラビリス@ずん:「え……」
サミュエル@雅:「タチバナと…ゴードンか、それで私達に何の様かな?」
ラビリス@ずん:「不勉強なようだから、覚えておきなさい。ホームズのライバル、名探偵ラビリスよ。 迷宮入り事件を何度も解決してきたわ。」
KP橘:「あー、まあそんな所だな……保護者が居るとはいえ、夜中に出歩くもんじゃない。」
ラビリス@ずん:「ズバリ、誘拐事件。そうね? (ドヤ)」
レオン@MEUR:『…ふん、心配には及ばないさ』
『僕に危害を加えたら家の者が黙ってないだろうからね』髪を耳にかけ

KP橘:涼次郎「だって、おじさん。勉強不足だね」  ゴードン「いや、知らんし ホームズ氏にそんなライバルが居るとか聞いた事無いわ」
KP橘:ゴードン「さてな」 涼次郎「残念、失踪事件だ」
KP橘:ゴードン「あー、そういう子か…… いや、確かにその通りかもしれんが、報復があるからと言って安全ではないわけでな……」
サミュエル@雅:「お前達に危害が加えられたら責められるのは私だ、それで…失踪事件と?」
ラビリス@ずん:「失踪も誘拐も同じようなものよ」
KP橘:ゴードン「おい、勝手にペラペラ話すな。 全く、警察すら整備されてない国の留学生をお守りさせられるとはな……」 涼次郎「でもさ、正直に言った方がビックリして気をつけてくれる説無い?」
ラビリス@ずん:「わたしたちも失踪事件を追っているのだけど、情報交換しない? 」
KP橘:ゴードン「ああ、悪いがここから先は興味本位で口を突っ込む話では……「そ。失踪事件、それもそこそこ身なりの良い若者や、生まれの良いレディなど、普通に考えれば自分で失踪したとは考え辛い方々が」おいいいい!?」
レオン@MEUR:『…で、その失踪者はどんな人なの?』
『ちょうど貴方くらいの年齢の男性だったりしない?』タチバナくんを指さして

KP橘:涼次郎「お、いいじゃん警部。情報交換しちゃいなよ、ラッキー」ゴードン「お前なぁ……」
KP橘:涼次郎「え、三十路の失踪者かぁ……居ない事も無いけど」
ラビリス@ずん:橘くんまさかの三十路…!?
レオン@MEUR:『三十路…!?』
『い、意外とお兄さんなんだね、貴方…』

サミュエル@雅:おじさん…!
KP橘:「あっはっは、子供扱いは慣れてるから気にしないよー♪ 西南の役も子供扱いされて出させてもらえなかったし」
KP橘:ゴードン「少しは年齢に相応しい振る舞いをだな……つったく いい加減にしねぇと香港に突き返すぞ」涼次郎「そこ清だよ!?日本もうちょっと東!東!」
KP橘:まだおじさんではない……29はおじさんではないのだ……!
ラビリス@ずん:「おじさんでしょ」
KP橘:涼次郎「そっかー、おじさんかー……」
サミュエル@雅:「まあ…厳しい所だろうな…」
レオン@MEUR:『……ノーコメント』
ラビリス@ずん:「で、身なりのいい若者や貴族の女性というのは? 」
KP橘:涼次郎「言葉通り。大学に通っている身分のしっかりした若者や、裕福な家に生まれた女性なんかが失踪者として多いね。と言っても、ここ数ヶ月で活発になったから、まだ人によっては長い家出扱いで表には出てないんじゃないかなぁ」
KP橘:ゴードン「……勝手にしろ」
ラビリス@ずん:「他に失踪した人間の傾向は分かっているのかしら。たとえばそう…オカルトに熱中していたとか。」ドヤ
KP橘:涼次郎「………それは考えてなかった そう言えばこっちじゃ流行ってるんだよね、そういうの。」ゴードン「俺に聞くな。だが、そうだな……姪がそのような話をしていたし、流行っているのかもしれん。どちらにしろ、その視点は無かった」
サミュエル@雅:「私達が調べている失踪事件にも関わりがありそうだな、そうなるとあのオカルト団体も早急に調べなくては…」
ラビリス@ずん:「ふふん、人を見た目で判断しない事ね。 私は正真正銘、ホームズのライバル。名探偵ラビリスなのだから。」
KP橘:涼次郎「オカルト団体?」 ゴードン「……少し、詳しく話を聞く必要がありそうだな」
KP橘:ばばーん!
KP橘:って感じで時間も良い時間なので、今回はここで区切ろうかなと
ラビリス@ずん:人を見た目で判断しない事ね、とかいいつつ、サミュエルくんを見た目で犯人扱いしたのはどこのどいつだーい? ラビリスだよ!
サミュエル@雅:「ラビリスは気にしないでくれ、そうだな…オカルト団体って言うのは…」おっけい!
KP橘:草
サミュエル@雅:お前や!!
ラビリス@ずん:おつおつ!
レオン@MEUR:『…話が長くなりそうだね、とことん付き合うから…こっちにも情報をくださいな』
お前や!!!おつおつ

レオン@MEUR:今回も楽しかったでー!
KP橘:良かった良かった……おつおつ!
ラビリス@ずん:楽しかったわ!! 事件が…動き出したみたいね…(ラビ)
KP橘:では次回!
サミュエル@雅:次回も楽しみーちぇ!
どどんとふ:「KP橘」がログインしました。
どどんとふ:「サミュエル@雅」がログインしました。
どどんとふ:「ラビリス@ずん」がログインしました。
レオン@MEUR:foooo
KP橘:こんばんはー
サミュエル@雅:にゃふうううう!
ラビリス@ずん:ばんばん
KP橘:準備はよろしいでしょうか
レオン@MEUR:おけ!
ラビリス@ずん:おけおけー
サミュエル@雅:よろしくてよ!
KP橘:それでは再開していきまーす
レオン@MEUR:よろしうー
KP橘:開幕みなさんアイデアをお願いします
ラビリス@ずん:ccb<=50 完璧な推理能力
Cthulhu : (1D100<=50) → 11 → 成功

サミュエル@雅:ccb<=65
Cthulhu : (1D100<=65) → 15 → 成功

レオン@MEUR:ccb<=60
Cthulhu : (1D100<=60) → 1 → 決定的成功/スペシャル

ラビリス@ずん:なんなん??????
レオン@MEUR:はい勝ち〜〜〜〜〜
KP橘:ダイスが強すぎる
レオン@MEUR:名探偵の座は頂きましてよ!
ラビリス@ずん:チッ、勝負はまだまだよ
サミュエル@雅:なんで負けたか、次の判定まで考えといてください(?)
KP橘:では、3人は気づきます    "やたら霧が濃い"
レオン@MEUR:霧が出てきたな…
KP橘:元々霧の都と呼ばれるロンドンであったが、今私達を包んでいる霧は、それどころではない
KP橘:日本にだって霧はありましたよ……ロンドンの霧とは比べ物にならないほど白い霧が
サミュエル@雅:「こほこほっ… それにしても今日の霧は一段と濃いな、どことなく不気味だ…」
サミュエル@雅:ミストさん!
ラビリス@ずん:これじゃ、俺…地球を守りたくなくなっちまうよ…
レオン@MEUR:霧(千葉マリン)
KP橘:レオン君は、その霧が持つ違和感に気付いてしまう  それはテムズ川から登る水蒸気が冷やされたものでも、工場から立ち上る煤煙が流れてきたものでもない
KP橘:2連敗ですよ!(ルルイエ浮上)
レオン@MEUR:『…ちっ』ハンカチを出そうとするも、ないことに気づき

『ちょっと、この霧変じゃない?』

KP橘:もっと何か、おぞましい"無"である そんな事に気付いてしまったレオン君はSANチェックです
レオン@MEUR:虚無…
ラビリス@ずん:こんなに俺と1クリティカルで意識の差があるとは思わなかった…!
KP橘:ゴードン「それで、詳しく話を聞く必要があるって事なんだが……」   涼次郎「おじさんおじさん、周り。」肘でゴードン警部の脇腹を突きながら
レオン@MEUR:この霧…深いッ!!
KP橘:水蒸気なり空気中のチリなり、霧というものは空気に不純物が混じる事によって発生する
KP橘:レオン君SANチェックです 成功で0 失敗で1
KP橘:失敗したら失ったSANと同点数の神話技能を差し上げます つまりは1点
KP橘:しかし、この霧は不純物ではない むしろ、あるはずのものが無い そんな"無"だ
レオン@MEUR:ccb<=80 意外とメンタルが強い
Cthulhu : (1D100<=80) → 98 → 致命的失敗

レオン@MEUR:んん?????
サミュエル@雅:差がデカすぎて風邪引きそう
ラビリス@ずん:ラビリス大爆笑
レオンSAN79@MEUR:ん??????
KP橘:メンタルが強い(ファンブル)
レオンSAN79@MEUR:フラグ立てながら回収するんじゃない
ラビリス@ずん:「ハンカチないなら、サミュエルから借りればいいんじゃない? 持ってないの? 薬品を被害者にかがせるために使いそうな予備のハンカチ」
ラビリス@ずん:やったねレオンくん神話技能がふえるよ
レオンSAN79@MEUR:『っ…』
『べ、別に…わざわざ用意して貰わなくても』ぎゅっと自分の身をだいて

KP橘:気づけば周囲に誰も歩いていない  足音どころか、市内を走る鉄道の音や馬車の嘶き声 ロンドン港を出向する船の汽笛や教会の鐘 普段聞こえている音が聞こえないのだ
KP橘:そのまま周囲は霧と闇に包まれ始める
サミュエル@雅:「人聞きの悪いことを言うんじゃない、あるにはあるが…」レオンくんを横目に
KP橘:ゴードン「……おい、これ!」   涼次郎「ちょっと、そっちのラビリスちゃんと……ええと二人 周り、周り、」
ラビリス@ずん:「ん……妙ね。 これは事件の……(適当)」
サミュエル@雅:「むぅっ…」きょろきょろ
レオンSAN79@MEUR:『…なに、なんなの?』
KP橘:涼次郎「……事件なんて物じゃない。 底無し沼のど真ん中に足を踏み入れちゃったねぇ……」  ゴードン「クソっ、何だこれ。 四十数年生きてきて、こんな霧見た事ねぇぞ」
KP橘:そして霧は周囲の空気に溶けてゆき、再び街の景色が見える   しかし、そこは 今まで居たロンドンとはまるで違う空間だった
サミュエル@雅:「私達の周りだけに…、っ!? な、なんだこの…!」
KP橘:街がある 石造りの建物、石畳、そして路地に並ぶ街灯  それらは全て、見慣れたロンドンのものだ  遠くに見えるビックベンも、あなた達の知っているロンドンだ  だが
KP橘:だが、明らかに違うものがある  "暗い"のだ  まるで影絵の世界が如く、暗い  灰色と黒と影色で更生された世界に、あなた達は迷い込む
KP橘:突然このような異常な現象に巻き込まれてしまったあなた達はSANチェック  成功で1 失敗で1d4の減少です
ラビリス@ずん:ccb<=55
Cthulhu : (1D100<=55) → 91 → 失敗

ラビリス@ずん:1d4
Cthulhu : (1D4) → 1

ラビリス@ずん:はっはっは!
サミュエル@雅:ccb<=65
Cthulhu : (1D100<=65) → 40 → 成功

サミュエル@雅:実質成功だな!
KP橘:シークレットダイス
ラビリス@ずん:失敗はひやっとしたけど心臓つよかった
KP橘:シークレットダイス
レオンSAN79@MEUR:ccb<=79
Cthulhu : (1D100<=79) → 52 → 成功

レオンSAN78@MEUR:シークレットダイスとな
KP橘:ふむふむ 全員この不気味な空間に驚いたものの、冷静さを失う事は無さそうです
KP橘:警官二人のSANc
ラビリス@ずん:「な……なんだ、これは……。 夢でも……。」
サミュエル@雅:「な、なんなのだこれは… ロンドンにしては暗すぎる、まるですべてが闇で構成されているかのような…っ」
ラビリス@ずん:「……」思案するような動きをしてから、サミュエルくんとレオンくんのほっぺを引っ張る(じぶんのはいたいので)
サミュエル@雅:「あがが…っ! な、何をする…!」ほっぺを擦る
KP橘:ゴードン「おいおい、どうなってんだこりゃ……」 涼次郎「おじさん、お天道さまに嫌われるような事したんじゃないの?」   ゴードン「知るか、誰だそれ」
レオンSAN78@MEUR:『んぇ、ん…!』
『…いひゃい、なにひへんの』手を払い

KP橘:ゴードン「……何してんだアンタら」
ラビリス@ずん:「夢か確かめてあげようと思って。 どうやらロンドンの石畳でみている夢ではないらしい…。」
レオンSAN78@MEUR:『…はぁ』
『(でも正直、少し助かったかも。お陰冷静になれた…)』

KP橘:ゴードン「いや、自分のつねらねぇと意味ねぇだろそれ!?」
サミュエル@雅:「それは自分で確かめるものだろう… し、しかし夢でないことは確かなようだな…」
レオンSAN78@MEUR:『…で、全然意味わかんないんだけど?』
『何これ、集団ヒステリーなの?』

KP橘:涼次郎「ツッコミ役どうもどうも  さてさて、どうしよっか。 とてもお米が育つ環境に見えなさそうだし、ここで暮らしていくのはキツいかなぁ」
ラビリス@ずん:「集団ヒステリーなんて、この名探偵たる私がかかるハズがないのでそのセンはない。 …これは現実。」
KP橘:ゴードン「ホームズ氏のライバルを名乗るんならもう少し理論的な説明をしてもらいたいんだが……まあ、それは同意するぜ。 突拍子の無い事態ナリには落ち着いている自覚はある」
レオンSAN78@MEUR:『はいはい、アンタは催眠術とか暗示に一番かかりそうだけどね』
『ま、ここから出る方法を考えるのが先決でしょ。…違うかな?』 警察2人に

KP橘:涼次郎「うん、すっごく賛成。 それは賛成として、その手段だ。 宛はあるのか 何に頼るのか……歩いてみるのか、叫んでみるのか、待ってみるのか ってところかな?」
サミュエル@雅:「…まずは歩いてみるのが良いのではないか? ここで待っていても帰れる訳じゃあないだろう…」
KP橘:涼次郎「どういうアプローチを取ろうか。 そちらさんが3人でこっちが2人だ、イニシアチブはそっちに譲るよ。」 ゴードン「勝手に決めるんじゃない。 ……まあ、この状況で指示に従わせる自信は無いからそれで構わんが」
レオンSAN78@MEUR:『…じっとしてるのは性にあわないね』
『僕は探す方がいいと思うけど…』腕組み

KP橘:涼次郎「ディティクティブのお姉さんはどうかな?」
ラビリス@ずん:「ふむ…ここが実際のロンドンと同じ地理という前提の上での話だが、ソリーズ・フラタニティに行ってみる、というのがひとつ。」
KP橘:ゴードン「ソリーズ……?」と怪訝な顔をして  
ラビリス@ずん:「このオカルト染みた現実に一番近いのはあの場所だろう。」
KP橘:涼次郎「ふむふむ 察するに、元々のおねーさん達の目的地かな?」
ラビリス@ずん:「ソリーズ・フラタニティというのは、この名探偵ラビリスが現状最も失踪事件に関わりが深いと見ているオカルトサークルだ。」
レオンSAN78@MEUR:『…まあね』
『曜日的にも、こんな辺鄙なところにも…人が居るかは知らないけど』

サミュエル@雅:「ああ、霧に包まれる前に言おうとしたオカルト集団だ。 しかし…うぅむ…」不安そうな顔
KP橘:ゴードン「何っ……? 詳しく話を聞きたい所だが、クソっそんな場合じゃないよな……」
レオンSAN78@MEUR:『…背に腹はかえられないんじゃない?』
KP橘:涼次郎「短気は損気だよおじさん。  ……ところで、成り行き上で申し訳ないんだけれど、改めて 日本の紀伊出身 橘涼次郎だ。 文化的に不都合が無ければ、名前を聞いてもいいかな、覆面のおにーさんと綺麗な少年くん。」
KP橘:ゴードン「お前も自己紹介してる場合か。 とにかく、歩いてみると決まった以上そのソリーズ兄弟団(フラタニティ)なる所に行ってみるしか無いだろ。 こんな所、1秒だって長く居たい物じゃねぇ」
サミュエル@雅:「それもそうか…(レオンくんに)」 「私はサミュエル・アーランド、恰好についてあまり触れないでくれ」
レオンSAN78@MEUR:『…ふん、リョージローね』
『僕はレオン・A・ヴァンダーブーム。…まぁ、よろしく』そっぽ向き

ラビリス@ずん:「ここはそんな顔してないで『オレ…マモル…』とか言うものでしょう。 紳士なら。」ってサミュエルくんに言ってる
KP橘:ゴードン「それは紳士じゃなく怪物の類だろ……ほれ、あの豪腕ジャック」  涼次郎「……もしかしてバネ足ジャックの事?」
サミュエル@雅:「なんだその蛮族みたいな喋り方は… そしてお前は紳士をなんだと思っているんだ!」
レオンSAN78@MEUR:『バネ足ジャック?』オカルトが知識でわかるかしら?
KP橘:「よろしく、レオン。 あるいはヴァンダーブーム氏と読んだ方が良いかな」
KP橘:オカルトでわかるよ  知識はたぶん範囲外かな
サミュエル@雅:「剛腕だかバネ足は知らんが…」オカルトマン!
ラビリス@ずん:ccb<=5 オカルトは得意なんだ…
Cthulhu : (1D100<=5) → 17 → 失敗

サミュエル@雅:ccb<=45
Cthulhu : (1D100<=45) → 74 → 失敗

レオンSAN78@MEUR:ccb<=25
Cthulhu : (1D100<=25) → 10 → 成功

ラビリス@ずん:おー、つよい
サミュエル@雅:さすがぁ!
KP橘:レオン君は、数十年前にこのような怪綺談が流行した事を知っている
レオンSAN78@MEUR:『名前でいいよ、苗字は…』
『……違うから。いい。』少し眉を顰めて

KP橘:とある英国紳士が銀色の衣装に身を包んだ男に遭遇し、ナイフを投げつけられたり火を吹きかけられ襲われる、という事件が相次いで発生した
レオンSAN78@MEUR:『…それより。』
『剛腕ジャックの事でしょ?知ってるよ』情報共有いたす!

KP橘:涼次郎「んー、おっけ。 ま、色々あるもんだ。 特に、我々外国人には……辺境の人間と一緒にされたくは無かったかな」
KP橘:豪腕ではなくバネ足ジャックだ……豪腕はゴードンの覚え違い
ラビリス@ずん:「紳士というのは、上品で教養があり礼儀正しく、淑女…つまり私に尽くす漢の事。」
KP橘:そして、警官隊がその犯人を追い詰めると、たちどころに数メートルはある壁を飛び越え、姿を消したという怪事件  人呼んでバネ足ジャック
サミュエル@雅:「…ラビリス、今度勉強を教えてやる。」溜息をついて
レオンSAN78@MEUR:『…別に、辺境の人間とか、そーいうのじゃないから。僕の個人的なハナシ。』

にゃるにゃる

サミュエル@雅:なおINT差
KP橘:涼次郎「紳士とは侍だった……?」
ラビリス@ずん:「教えられるのは貴方の方じゃなくてサミュエル。わたしは名探偵なのよ? 」
KP橘:涼次郎「そっかそっか、重ねて失礼。 じゃあレオン君で」
ラビリス@ずん:「バネ足ジャックは知ってるわ。ええ。(とりあえず見栄を張ってみた)」
KP橘:涼次郎「ま、外国に単身放り込まれるあたり俺も家に居辛い立場だから。 帰ってきたら居場所なんて無くなってるよ。」
KP橘:ゴードン「あー、そうだ。バネ足ジャックだ。 姪に聞いたんだった」 涼次郎「いや、そこは自分で知ってなよ……おじさんが若い頃の話でしょ」
サミュエル@雅:「数mをジャンプ…」建物を見上げて
レオンSAN78@MEUR:『ふーん、それは大変だね』
『…お互い』聞こえないくらいの小声で

ラビリス@ずん:「?」レオンくんのおかしな様子には気付く名探偵
ラビリス@ずん:「ま、さっさと行きましょ。 わたしはバネ足ジャックと違ってゴム人間じゃないから最短距離ではいけないけど。」
KP橘:ゴードン「そうだそうだ、丁度この建物の屋上くらいの高さを……」
KP橘:では建物を見上げたサミュエル君は目星をどうぞ
レオンSAN78@MEUR:『ま、10年ちょっと前の話でしょ?』
『それに…只のオカルト話なんだから。』やれやれと

サミュエル@雅:ccb<=65 なんと!
Cthulhu : (1D100<=65) → 8 → スペシャル

レオンSAN78@MEUR:いいね!
ラビリス@ずん:つよい
KP橘:では、ちらりと 建物の上からこちらを見る"何か"の姿を見た……気がした!
KP橘:ただ、明確な姿を捉えられたわけではない
ラビリス@ずん:「どうしたのサミュエル」立ち止まって上を見ているサミュエルくんの袖を引く
サミュエル@雅:「むっ… 今何か…」
サミュエル@雅:「建物の上、あそこに何かいたような気がして…」指を指して
レオンSAN78@MEUR:『ふーん…?』
『…何も見えないけど、変な事言って怖がらせようとしてる?』ジト目で

KP橘:気配を探るなら聞き耳が振れます
ラビリス@ずん:「なにか…? 見間違いじゃなくて? あなた、見た目に反して繊細なところがあるから……。」聞き耳ふりましょ
ラビリス@ずん:ccb<=50
Cthulhu : (1D100<=50) → 92 → 失敗

ラビリス@ずん:フッ
KP橘:涼次郎「ふーん、あそこの上に、ねぇ……」  ゴードン「バカバカしい、本当にバネ足ジャックが居てたまるか。」
KP橘:これはてんさいめいたんてい
サミュエル@雅:「嘘ではないぞ…しかしチラリと見えただけだから自信は持てない…」
サミュエル@雅:ccb<=65
Cthulhu : (1D100<=65) → 53 → 成功

レオンSAN78@MEUR:ccb<=60 聞き耳
Cthulhu : (1D100<=60) → 46 → 成功

ラビリス@ずん:重要技能が50%でかためられている天才
レオンSAN78@MEUR:フゥ〜
KP橘:2回に1回は成功するからセーフ
KP橘:ではサミュ君とレオン君は、聞き取れます 聞き取ってしまいます
サミュエル@雅:結構当たるじゃねぇか…(5割)
KP橘:この真っ黒な街 静寂に包まれた街の中で、何者かがうごめいている   それは一体や二体ではない
KP橘:無数の何者かが、この影のロンドンで蠢いているのだ   それは、着実にあなた達の側へ忍び寄っているかもしれない!
KP橘:SANチェック   成功で0 失敗で1減少
サミュエル@雅:ccb<=64 ぎえー!
Cthulhu : (1D100<=64) → 45 → 成功

レオンSAN78@MEUR:『……サミュエル、訂正するよ』
『この街…何かが【居る】…!』

レオンSAN78@MEUR:ccb<=78
Cthulhu : (1D100<=78) → 54 → 成功

KP橘:シークレットダイス
サミュエル@雅:「…ああ、私もたった今… そう確信した……ッ」
KP橘:涼次郎「うげ……良くない気配だ。  少なくとも、場所を移した方が良さそうだけれど。」
KP橘:ゴードン「……あん? お前ら、何か聞いたか」
サミュエル@雅:「…物陰、頭上には注意した方がいいゴードン氏… 何かが私達を監視している…!」
KP橘:ゴードン「……わかった。 とりあえず、俺が先行する。 目的地の場所を教えてくれ」と、懐に手を忍ばせながら
KP橘:涼次郎「殿は俺が行こう。 目的地は"ソリーズ・フラタニティ"でいいかな」
ラビリス@ずん:「……ああ。 」おしえちぇ
レオンSAN78@MEUR:『うん、はやくいこ…』
KP橘:では、3人は幸運で判定お願いします
サミュエル@雅:「…殿は任せろ」
ラビリス@ずん:ccb<=55
Cthulhu : (1D100<=55) → 99 → 致命的失敗

ラビリス@ずん:フッ
レオンSAN78@MEUR:ccb<=80
Cthulhu : (1D100<=80) → 83 → 失敗

レオンSAN78@MEUR:やりおる
サミュエル@雅:ccb<=65
Cthulhu : (1D100<=65) → 81 → 失敗

レオンSAN78@MEUR:3人ともやりおるわい!!!
サミュエル@雅:クククッ…
ラビリス@ずん:全員しっぱいしておいて何いってるんや!
KP橘:草
KP橘:しかもファンブルもあって二重に草なんだよなぁ……
サミュエル@雅:地獄は道連れ!!(は?)
KP橘:では、みなさんの耳にひたり ひたり と足音が聞こえてくる
KP橘:それは街の至る所に潜んでいる  窓から 脇道の影から ガス灯の上から  側溝の下から
KP橘:それらはあなたに忍び寄る
サミュエル@雅:「………」じわりと汗がにじむ
KP橘:明らかに人間とは思えない人影が、あなた達をつけてきている  暗闇の街にへばりつき、ぎょろりとした黄色い瞳でこちらを見ている
ラビリス@ずん:「これはごくごく稀に名探偵にも聞こえる空耳だと思うのだけど、足音が…聞こえない…? 」
レオンSAN78@MEUR:『…っ』きゅっとサムさんの服の袖を掴み
KP橘:ゴードン「っ、後ろか……涼次郎、先頭代われ 俺が後ろに行く」  涼次郎「なんでさ、と言いたい所だけど従うよ。 だけど、俺はこの状況 走った方が良いって思うんだけどなぁ」
サミュエル@雅:「…空耳ではない、私にも聞こえている……」レオンくん可愛いね
ラビリス@ずん:「そ、そう。 ……そう……。」
レオンSAN78@MEUR:『どうでもいいけど…!』
『早く逃げないの…!?』

KP橘:逃げるのならDEX対抗ロールとなります  暗闇に潜む何者かのDEXは11
サミュエル@雅:「ゴードン氏、いざという時は私も…」 「…そうしたいが、あの数から逃げきれるかどうか…」
ラビリス@ずん:「数が分からない以上、今から逃げる…けど、はぐれないようにしっかり捕まっておきなさい。」
サミュエル@雅:ふふ…足が悪いぜ…(なのにラビちゃんより早い)
ラビリス@ずん:嘘つき! ユダ!
KP橘:めっちゃ重い嘘つき扱いされてるの草
KP橘:ちなみに隠れるなんかの判定も可能
サミュエル@雅:「レオン、逃げる時は先に行くんだ…」 ユダ!?!?!?
レオンSAN78@MEUR:地獄の最下層行きじゃん
サミュエル@雅:逃げる方が成功しやすい!
レオンSAN78@MEUR:隠れるもDEXも同じや!
ラビリス@ずん:おいおいおい、成功率35%ですか。成功する確率高すぎない?
レオンSAN78@MEUR:フラグか??????
KP橘:では判定をどうぞ!
ラビリス@ずん:ふつうに誰か置いていったら死ぬ気配があるので、ある程度迎え撃った方がよさそうな気も
KP橘:大丈夫大丈夫 3割5分のバッターとか打てる気しかしない
サミュエル@雅:この試合、勝ち申した…(勝率3割)
KP橘:遅れてもこの段階ならどうにかなるよ
ラビリス@ずん:じゃあ勝ったな。ふろうふろう(てのひらくるー)
サミュエル@雅:逃げるんだよぉ~~!!
レオンSAN78@MEUR:ジョセフゥー!
ラビリス@ずん:ccb<=35 DEX11とか、このラビリスの瞬足に追いつけると思って?
Cthulhu : (1D100<=35) → 36 → 失敗

ラビリス@ずん:なんで?
KP橘:1 足り 無い
レオンSAN78@MEUR:そんな殺生な
ラビリス@ずん:1やん???? 足りてけろ…
サミュエル@雅:ccb<=40 行けますわよ!
Cthulhu : (1D100<=40) → 12 → 成功

レオンSAN78@MEUR:隠れるで振ります
サミュエル@雅:足が悪いんですホントウデス
ラビリス@ずん:ユダ!
レオンSAN78@MEUR:ccb<=65 隠れた方が多分カバーしやすい気がす。…
Cthulhu : (1D100<=65) → 47 → 成功

サミュエル@雅:ユダじゃないもん!
KP橘:ふむ じゃあレオン君は隠れるって事でおk?
レオンSAN78@MEUR:2回目ふる場合があるならなんだけど、ラビちゃんを誘導したりして上方修正かけられない?
レオンSAN78@MEUR:それを想定して隠れたというかなんというか
サミュエル@雅:優しいなぁレオンくん…
KP橘:二回目って言うか、KP的には「レオン君が自分の隠れてる場所にラビリスちゃんを引っ張り込む判定とかどうだろう」って提案をしようとしてた
レオンSAN78@MEUR:んぇ、そっか…
サミュエル@雅:そうなるとSTR判定とかになるかな?
KP橘:のでどうだろうか 判定はレオンくんのSTRとラビリスちゃんのSIZ……あっ(成功率を見て)     SIZになります
レオンSAN78@MEUR:んむむ、この場合どうなる感じ?持っかい振る?
サミュエル@雅:SIZか!
レオンSAN78@MEUR:おけおけ
KP橘:対抗判定になりまする
ラビリス@ずん:SIZ14やあ(意外とある)
レオンSAN78@MEUR:レオンは11か
レオンSAN78@MEUR:じゃふります
レオンSAN78@MEUR:ccb<=35 のはず
Cthulhu : (1D100<=35) → 37 → 失敗

ラビリス@ずん:2タリナイ
KP橘:あ、レオン君のSTRとラビリスちゃんのSTRです   どっちみち失敗であった
レオンSAN78@MEUR:惜しいなあ…
サミュエル@雅:おしいすぎる…
レオンSAN78@MEUR:STRSTRなのか
KP橘:間違えた
KP橘:レオン君のSTR ラビリスちゃんのSIZ だ!
KP橘:では、逃げ遅れたラビリスちゃんに、何者かの黒い あるいは白く細い手が伸びる!   回避判定をどうぞ
レオンSAN78@MEUR:『ちょっと、早く…!』ラビちゃんの手を取りかけるも…

ラビちゃんでけーなあ

ラビリス@ずん:引っ張り込もうとして無理そうだったのを払って、「……あなたは隠れていればいい。わたしが片付ける。」とかっこよく仕込み傘を取り出そうとして…回避! 回避!
ラビリス@ずん:ラビちゃんデカくないもん! 平均だもん! (??????)
ラビリス@ずん:ccb<=55
Cthulhu : (1D100<=55) → 40 → 成功

KP橘:平均とは
サミュエル@雅:「ぜっ、ぜえっ… ひいっ…! ら、らびっゴホッゴホォ!」走ると死にかける体調
ラビリス@ずん:平均が13~14なので平均であってる、はず
KP橘:では、間一髪! その手を躱し路地裏に逃げ込む!  気づけばあなた達を追っていた何者かの気配は消え去っている
KP橘:あ、そうかSIZって2d6+6とかそんな感じだっけ
ラビリス@ずん:そうそう
レオンSAN78@MEUR:クソチビ〜〜
KP橘:じゃあ平均だ
レオンSAN78@MEUR:(レオン)
レオンSAN78@MEUR:今度身長修正しとこ
KP橘:ゴードン「おい、大丈夫か旦那! ……いやマジで大丈夫か!?」とサミュエル君を心配して声を掛ける
ラビリス@ずん:傘を開いていなして、反撃しようとするけどいない
レオンSAN78@MEUR:『…』小走りで合流して
『…みんな無事?』

ラビリス@ずん:「……この名探偵ラビリスに恐れおののいて去ったようね!! 」こんな調子で襲われたのは初めてだったので、こわいのもあってすこし溜息
KP橘:涼次郎「なんとか。 アレら、あんまり目が良くないのかな?」
サミュエル@雅:「ひっ、ひぃ… ごほっごほっ…! だ、だいじょ…ぶ… コヒュッ…!」地面に四つん這いになって
KP橘:ゴードン「一人本当に大丈夫じゃないな……ほら、大丈夫か旦那。おぶってやるから」とサミュエル君を担ぎ上げようとする
ラビリス@ずん:「……なんでこの男は死にそうなの?? 」うしろから
レオンSAN78@MEUR:『無理するから…隠れればよかったのに』背中ぽんぽん
サミュエル@雅:「お、おっ…恩に、きる…」担がれる、意外と軽い
サミュエル@雅:「ケホケホッ…ヒィー…」ぽんぽんされて
KP橘:ゴードン「よっと……意外と軽いな。大丈夫か?ちゃんと食ってるか?」
KP橘:涼次郎「あの状況で身を隠す判断も、結構勇気あると思うけれどねぇ。」
レオンSAN78@MEUR:『ふん…別に、走るより分があるって判断しただけ。』
サミュエル@雅:「た、食べてるには…食べてる…」量は少ない
KP橘:さて、なんだかんだ走って逃げている内に、テムズ川の辺りまで来てしまいました
KP橘:涼次郎「うわお、綺麗な河。 こんな綺麗な河、ロンドンにあったっけ?」   ゴードン「いや、これは……テムズじゃねぇか? 景色的に  いや、綺麗過ぎるってのは確かだけどよ……」
サミュエル@雅:「こ、ここが…テムズ…?」少し落ち着いた感じで顔を上げる
レオンSAN78@MEUR:『…今朝、子爵がなにか新聞のことを言ってたけど…』
ラビリス@ずん:「レオン、さっきは…」ありがとう、と言いかけて「いいえ、なんでもない。 名探偵ラビリスを助けて恩を売ろうとしてもそうはいかない、ということね。」と誤魔化す
KP橘:ツンデレてる
KP橘:さて、テムズの辺りまでたどり着いた皆さんは、目星をお願いします
サミュエル@雅:ccb<=65
Cthulhu : (1D100<=65) → 34 → 成功

ラビリス@ずん:ccb<=50 目星がつよすぎてこまっちゃう
Cthulhu : (1D100<=50) → 40 → 成功

レオンSAN78@MEUR:『…ふん』
『前から思ってたけど…あんたってほんと鈍臭いよね、精々僕に迷惑かけない様にしてくれる?』ぶすっとした顔で

レオンSAN78@MEUR:ccb<=65
Cthulhu : (1D100<=65) → 100 → 致命的失敗

ラビリス@ずん:草
サミュエル@雅:レオンくーん!!!
KP橘:鈍くさいとか言うからー
KP橘:レオンくんがふと、上を見上げた時
レオンSAN78@MEUR:『…それに、次から危ない時はもっと近くに………』
柄にないこと言おうとして大変なことに

ラビリス@ずん:「あれは…その、名探偵の作戦、というやつよ。」
KP橘:いや、もしかしたら無意識の内に何かに目を取られていたのかもしれない  自然と視線が上に上がり……
KP橘:足を滑らせそうになる!
KP橘:このままだとテムズ川にどぼーんしてしまいそうだ! それを防ぐには、DEX×3の成功 あるいは誰かのSTRとレオン君のSIZ対抗で成功して、引っ張り上げてもらう事が必要だぞ!
レオンSAN78@MEUR:『……!?』ぐらり
ラビリス@ずん:「言ってる傍からちょっと…! 」手を伸ばす
サミュエル@雅:「レ、レオン…!」手を伸ばすぞ!!
KP橘:判定をばどうぞ
ラビリス@ずん:何回か振れるかんじなのかしら?
レオンSAN78@MEUR:た、たちけて〜
レオンSAN78@MEUR:先にこっち振る?
KP橘:一人1回ですね
KP橘:順番は任せます
ラビリス@ずん:ccb<=50 では流れ的に
Cthulhu : (1D100<=50) → 91 → 失敗

ラビリス@ずん:ヒュウ
レオンSAN78@MEUR:ヒャオ!
KP橘:らびりーす!?
サミュエル@雅:ccb<=60 セイヤアアアア!!
Cthulhu : (1D100<=60) → 35 → 成功

ラビリス@ずん:視線を逸らして喋ってたのでワンテンポおくれたよ
レオンSAN78@MEUR:ccb<=42 助けてもらったけど一応
Cthulhu : (1D100<=42) → 34 → 成功

サミュエル@雅:セーフ!セーフ!
レオンSAN78@MEUR:OKOK…!
KP橘:では、サミュエル君がギリギリの所で手を掴み、レオン君も足場を踏み直して体勢を立て直す
KP橘:それで目星成功者!
KP橘:テムズ川に、見慣れない橋が掛かっている
KP橘:今まで、影絵の街とは言え見知ったロンドン しかし、この橋だけが異質だ
レオンSAN78@MEUR:『っ、ぶな…!』
『……なんで柵とかないわけ…?!』

KP橘:こんな橋、あなた達は見た事が無い……しかし、立派に しっかりと掛かっているのだ
ラビリス@ずん:「……どっちが危ない」
レオンSAN78@MEUR:『…悪い、サミュエル』
ラビリス@ずん:「の。しばらく見栄を張らないでサミュエルと離れないように。」
サミュエル@雅:「はぁ…はぁ…! い、いや…落ちることがなくて良かった…」また息切れしてる
KP橘:涼次郎「おっと、危ない危ない……足元が暗いから気を付けてね。」 ゴードン「流石に、真っ暗な中で溺れたら洒落にならないからな……」
ラビリス@ずん:「…サミュエルも微妙に頼りないわね…。とにかく、私たちから離れない事。」
レオンSAN78@MEUR:『…ふん、あんただって危なかったくせに』
『あんたも暫く、サミュエルから離れないようにしたら?』手を払われてつい口調にトゲが

サミュエル@雅:「…と、とにかく… お互いに離れないようにしよう…」深呼吸をして落ち着く
レオンSAN78@MEUR:さて、橋見に行く?
サミュエル@雅:「しかしあの橋は…見覚えが無いな、異様に目立つ…」行こうぜ!
ラビリス@ずん:「わたしは名探偵ラビリス。 助けなんて…必要ない。 自分の身の安全を最優先なさい。(要約・あなたが心配だから言ってるの)」とか言ってるけど、自信はあるにしてもけっこう怖いし、実際の能力は足りてないので、そう遠くない未来たすけてもらう人
ラビリス@ずん:いこういこう
KP橘:ではでは
KP橘:その橋は、影絵の世界である事を除けばおかしな点の無い橋でした
KP橘:巨大な二塔の橋梁に支えられた立派な作りですね
KP橘:そして、あなた達がこの橋の上に来る……調べるんだし来るかな それとも遠目で見てるだけ?
レオンSAN78@MEUR:行くかな?
KP橘:ゴードン「はぁん……? ここがロンドンじゃない、良く似ただけの別の街だって言われりゃ何も違和感は無いんだが……」
サミュエル@雅:来る!で良いと思う!
ラビリス@ずん:いいよー
KP橘:では、その橋をあなた達は渡りました
KP橘:そして、気がつくと声が聞こえる
KP橘:それは、待ちゆく人々の喧騒   路地を通る馬のいななき  港を出る船の汽笛  街を繋ぐ鉄道の音
KP橘:あなた達は帰ってきたのだと確信します
KP橘:ゴードン「あん?ここは……」    涼次郎「人の声がする!」
サミュエル@雅:「これは…?」
レオンSAN78@MEUR:まるで一条戻橋だぁ…
レオンSAN78@MEUR:『…戻ってきたってこと?わけわかんない…』
KP橘:ゴードンは懐の警笛を吹き鳴らす
KP橘:涼次郎「うわっ、うるさっ!」
サミュエル@雅:びくっと飛び上がる
ラビリス@ずん:「っ…!? ちょっと吹くなら吹くって! 」涙目
KP橘:暫くすると、巡回しているらしき警官が集まってくる  「これは、レストレイド警部殿!」「どうされましたか!」
レオンSAN78@MEUR:『ひっ…!?』耳を抑えて
KP橘:ゴードン「……驚かせて悪い。 一応、戻ってきたか確認をしたかった」
KP橘:ゴードン「今は何年の何月何日だ。 それから、女王陛下の名前とこの都市の名前。 基礎教養だ、答えろ」
KP橘:「は、はい! 1890年の……」巡査はあなた達が記憶している通りの日付を読み上げます
レオンSAN78@MEUR:『…ばかじゃないの?やってらんない…』少し涙目
KP橘:「我らがヴィクトリア女王の帝都たるロンドンであります。」   ゴードン「……よし、戻ったと思ったら変な所に迷い込んだ……なんて事も無いか」
サミュエル@雅:「うむ… ここは正真正銘のロンドンの様だな…」
KP橘:ゴードン「よし……ああ、すまん。 すまない  そこまで驚かせるつもりは無かった……」満足気に振り返った所で涙目な2人に気付いて慌てる
ラビリス@ずん:「耳元で吹くのはもうナシで…」
KP橘:涼次郎「……ごめんね、この警笛めっちゃうるさくて」と耳を抑えて小声で
KP橘:ゴードン「そうする、そうする……」
サミュエル@雅:「…まあ響くような警笛でないとな…」
ラビリス@ずん:「状況を考えれば、あの橋を渡ったことがこちらに戻った鍵…でしょうけど…。 どうしてあちらにいったのか? あちらは何なのか? あちらにいた生き物は何か? 疑問は山積みね…」
KP橘:涼次郎「水辺、それも橋が浮世とあの世の境目なんて……本当にオカルトな話みたいじゃないか。 俺の地元にはそういう話があったけれど」
ラビリス@ずん:「あの世? 非現実的…とも言っていられないわね…」
サミュエル@雅:「別世界を繋ぐ道、か… まさにオカルトだな…」
KP橘:涼次郎「こっちの人はそう言うよね。 でも、バンシーとかゴーストなんかは聞く話だと思うけれど」
レオンSAN78@MEUR:『…次に迷い混んだ時は、また橋を渡ればいい…なんてね、もう懲り懲りだよ』
レオンSAN78@MEUR:オカルトふるやーつ?
KP橘:ゴードン「馬鹿らしい……なんて言ってもられないか。 だが、あの世界……もしかしたら、失踪者と何か関係が……?」
KP橘:振っても構わんやーつ
サミュエル@雅:ccb<=45 振っちゃうやーつ
Cthulhu : (1D100<=45) → 71 → 失敗

KP橘:思い当たる事が無いやーつ
ラビリス@ずん:ccb<=5 オカルトには自信があるんですよねえ
Cthulhu : (1D100<=5) → 90 → 失敗

レオンSAN78@MEUR:ccb<=25
Cthulhu : (1D100<=25) → 73 → 失敗

レオンSAN78@MEUR:あらら
サミュエル@雅:普通だな!
ラビリス@ずん:「レオン、この件から手を引いても…」心配してる人
KP橘:ではでは特に思い当たる事は無かったね!
サミュエル@雅:「こほっ…こほっ…」思い当たることがない!
KP橘:涼次郎「構わないよ。これは元々俺らの仕事だし、市井を巻き込むのはよろしくない。だよね」 ゴードン「俺の言いたい事を取るな。 だが、その通りだ……それに、いざとなれば……本当に口惜しいが、いざと慣ればあの"詰問探偵殿"を頼るという手もある。」
KP橘:訂正 諮問探偵
レオンSAN78@MEUR:『…ふん、舐めないでよ』
『これでも、貴族の家の子なんでね。こんな事で退くほど僕は甘ったれじゃない』

サミュエル@雅:「諮問探偵殿、というと…」
ラビリス@ずん:「……そう。」
レオンSAN78@MEUR:『…それに、アリナと約束しただろ、それまで破ったら男としても名が廃るさ』
ラビリス@ずん:「じゃあ、探偵助手として事件解決を手伝ってもらうことにするわ。改めてよろしくねワトソンくんズ。」
ラビリス@ずん:「まあ、わたしひとりでも? なんとかならないことはないけど? ふたりがいたほうが、ちょっとはやく、ちょっとたすかったり、するし? 」
レオンSAN78@MEUR:『…はいはい、レディ・アルバトロスの仰せのままに』
『精々上手く僕達を使いなよ、そこまで言うんなら手伝ってやるから』にやり

KP橘:涼次郎「………ぉー」と、ビックリしたようにぽかんとしている
サミュエル@雅:「…素直じゃない探偵だなまったく、そしてワトソンズじゃなくてちゃんと名前で呼んでくれないか…」
ラビリス@ずん:「うまく使わせてもらうわ。名探偵ラビリスですもの。」
ラビリス@ずん:「諮問探偵…ホームズね? 」
KP橘:ゴードン「……いや、すまないな。 ライバルに話を持っていくだなんて、名探偵殿の前でする話じゃ無かった。」
ラビリス@ずん:「いえ、いいわ。ただホームズに頼る必要はない。」
KP橘:ゴードン「うむ。いざとなれば、彼の頭脳は……もしかしたら専門外であったとしても、幾ばくかの手がかりは提示してくれる事だろう。 もっとも、我々としても本意ではないのだが!だが!」
KP橘:涼次郎「へぇ、良い目になったじゃないか。3人とも」
ラビリス@ずん:「私とホームズの頭脳は五分。 これは紛れもない事実だけれど…、勝っていることがあるわ。」
KP橘:ゴードン「(紛れもない事実……?)」 涼次郎「(知らないけどホームズって人、相当天然なんだろうなぁ……)」
ラビリス@ずん:「そう、初歩的な事よ。わたしにはワトソンくんが2人いる。 その点において、わたしたちの方が優れているわ。」
レオンSAN78@MEUR:『彼について、逸話はよく聞くけどね…とんでもない人なんでしょ?コレよりは普通だろうけど』ラビちゃん指して
サミュエル@雅:「…かなりの薬物中毒とも聞くな、ラビリスの方がマシだとは思う…」
ラビリス@ずん:「マシって何!? 」
KP橘:ゴードン警部「ははっ それは間違い無い。 ワトソン氏は確かに頼れる人物だが、2人に分裂した覚えは無い。 いやはや、愉快だ。」
KP橘:ゴードン「とんでもない事は間違い無いな。 おそらくあの奇人とまともに会話が出来るのは、彼の家族を除けばワトソン氏くらいではないか?」  涼次郎「うわぁ、めっちゃ私怨入ってる  大丈夫?結構お世話になったんだよね?」
KP橘:ゴードン「それでは、ロンドン警視庁警部として改めて依頼しなければならない。  この怪事件解決、是非とも名探偵の力が必要だ。」
ラビリス@ずん:「ええ、引き受けましょう。 名探偵ラビリスの名にかけて、この事件の真相を暴いて見せましょう。」
ラビリス@ずん:「あ、サミュエルとレオンの名前もかけておくわ。わたしひとりが名前をかけるの、なんかフェアじゃないし。」
レオンSAN78@MEUR:『…まぁ、言われなくてもね』
サミュエル@雅:「ついに本格的な捜査になってきたな… うむ、私達も出来る限りのことはしよう」
KP橘:ゴードン「ありがたい。 俺と涼次郎は出来うる限り協力する。」
サミュエル@雅:「ふっ、それはありがたいな…」目元が笑ってる、気がする
レオンSAN78@MEUR:『警察の協力は嬉しいよ、捜査の幅が広がるし…』
KP橘:ゴードン警部「詳しい話や情報を共有したい所だが……今は流石に時間が遅すぎるな。 後日で構わないか?」
サミュエル@雅:「うむ、私は構わない」
レオンSAN78@MEUR:『大丈夫、2人も疲れてるだろうしね…』
ラビリス@ずん:「ええ。では後日。走ったせいで、もうねむいし…。」
ラビリス@ずん:ふぁぁ…とあくびをしている
KP橘:涼次郎「送っていこうか?こんな事があったばかりだし、心細い……のかなぁ?」
サミュエル@雅:足がガタガタになってる
KP橘:お子様はもう寝る時間だ
KP橘:ゴードン「アンタ本当に大丈夫か……? 帰れる?」サミュエル君を心配そうに
レオンSAN78@MEUR:『…ま、僕はまだ調査出来るけど?』重そうな瞼を擦って
サミュエル@雅:「…正直、もう動きたくないレベルだ…」
KP橘:涼次郎「よし、俺が送っていこう。 というか流石に子供を真夜中まで働かせるのはよろしくないよね。」
サミュエル@雅:「あ、ありがたい…」
レオンSAN78@MEUR:『…わざわざ悪いね』
KP橘:ゴードン「ああ、頼めるか。 俺は庁の方に戻って現在の情報を纏めてこよう 明日、時間はいつでも構わない。本庁の方を訪ねてきてくれ、レストレイド警部宛で。」
KP橘:涼次郎「なあに、コレでも大人だからね。」
KP橘:そんな感じで各々解散する流れになったりならなかったり
サミュエル@雅:「ん、了解した… やはり警察は頼りがいになる…」
サミュエル@雅:散ッ!
レオンSAN78@MEUR:ジェームズ子爵のおうちに止まっちゃったりする
KP橘:涼次郎「それでさ、ラビリスちゃんかな? どうして探偵やってるの?」
KP橘:宿泊用のスペースとかしっかりある
ラビリス@ずん:「ん? ホームズに…」眠たくて本当のところを言いそうになって「わたしが名探偵だから…。」と自信満々な一言を言う
サミュエル@雅:死体のように寝てる_(l3」∠)_
KP橘:涼次郎「そっか。 名探偵だからか……    眠たそうだし背負っていこうか?」
レオンSAN78@MEUR:『…はぁ』
『僕も、途中まで着いてく…』

ラビリス@ずん:「ん…。」遠慮とか全くなく、使用人にさせてたみたいに全体重を委ねて行く
KP橘:涼次郎「お願いするよ、小さな紳士。」レオン君に
KP橘:サミュエル君……ゆっくりお休み……
サミュエル@雅:「……………」寝息もない、し…死んでる…!
KP橘:「君は夢に見た通り探偵として振る舞っているんだね。 ……それは、とても素敵な事だ。  良い友人も居るみたいだし。」
KP橘:えっ生死判定!?
サミュエル@雅:えぇっ!?HPマックスで生死判定を!?
ラビリス@ずん:花京院! イギー! サミュエル! 終わったよ……
KP橘:涼次郎「願わくば、ロンドンに潜む何者かが……慈悲深い事を祈るよ。 少女の夢を摘み取ってしまわないくらいに」
レオンSAN78@MEUR:『…ふん、別に…リョージローを信頼してない訳じゃない、けど…』
『その人、心配だから…』

サミュエル@雅:アブドゥル—!
レオンSAN78@MEUR:霧にガオンされてしまったのかもしれない
ラビリス@ずん:ふーん、ツンデレかわいいじゃん
KP橘:涼次郎「ふーん……いいねぇ。 いや、若いねぇ。 良い事だ。  じゃあ、最後の一歩だけ君にお願いしようかな。」
KP橘:と、屋敷の前で背負ったラビリス君をレオンくんの方に背負わせようとする
レオンSAN78@MEUR:『……ん』
寝ぼけ眼で涼次郎くんを見て

KP橘:涼次郎「守ってあげなよ、男の子。 なに、人間度胸さ。 勇気を持って、えいやと飛び込む。 誰かを守る為に、それ以上は要らないさ。」
KP橘:涼次郎「彼女のこと、守ってあげな。」
レオンSAN78@MEUR:『………うん』こくり。と頷いて、ラビちゃんの背中に手を回す
KP橘:涼次郎「よろしい。 女の子と幼い子供を守るのは男の名誉だからね。 それじゃあまた明日。良い夜を」
KP橘:と、涼次郎は霧の中に去っていく
レオンSAN78@MEUR:『…ふん、言ってくれるじゃん』
『…ラビリス、もう家だよ……明日も、きっと色々ある、けど』

レオンSAN78@MEUR:『…次は、アンタも…サミュエルの事も。守れるようになるから』 使用人さんにラビちゃんを預けたい
KP橘:では、使用人さんは柔和な笑みを浮かべ、ラビリスちゃんを抱きかかえて部屋へ運んでいきます
KP橘:それぞれの夜が過ぎていきます
レオンSAN78@MEUR:『…ねむ』
『僕も、帰るとするかな…』少しふらつきながら子爵の家に帰る

KP橘:深夜担当のメイドさんが出迎えてくれるよ
レオンSAN78@MEUR:『…アリナってここにいるのかな、わかんないけど…ねえ、ペンを紙を頂戴。』
サミュエル@雅:( ˘ω˘ )💤
KP橘:メイド「アリナ様でしたら、1階の客間でお休みになっております。」
KP橘:と、メイドさんはペンと紙を幾つか用意してくれる
レオンSAN78@MEUR:『…そ』
『ありがと。』受け取って、寝室に向かう

レオンSAN78@MEUR:今日あったことを紙に書き留めておく…けど書きながら寝落ちすると思うよ
KP橘:では、その体に誰かがそっと毛布を掛ける   すやすやと眠りに落ちているレオン君はそれに気付く事無く夢を見続けるでしょう
KP橘:ねくすとでい! 水曜日!
レオンSAN78@MEUR:いえあ!おまたせれ
KP橘:今日も今日とて良い朝です 明るい太陽の日差しをロンドンの雲ががっちりガード固めてます
ラビリス@ずん:わあい、天然の日傘だあ
レオンSAN78@MEUR:くもりん…
サミュエル@雅:「……いつの間にか朝になっていた…」
KP橘:お肌に優しい(優しくない)
ラビリス@ずん:「おはよ! 朝よ! 事件よ! さあいくわ!」と事務所の扉が勢いよく開け放たれる
レオンSAN78@MEUR:『……んん…』
『ちょっと、朝からうるさいんだけど…』

KP橘:元気復活ラビリスちゃん!
サミュエル@雅:「……んぉっ…」こっくりこっくりしてた
レオンSAN78@MEUR:『…あ゛ー、頭ガンガンする…』ふらふら
ラビリス@ずん:「夜に動くと、またあっちに行っちゃうリスクが高いでしょうし、ぱぱっと早めに行動が理想的なの。 」
ラビリス@ずん:「ちょっと? もう頼りないワトソンズね…。 」
ラビリス@ずん:「ていうか、わたし、目覚めたら家にいたんだけど、あなたたち何があったか知らない? 」
KP橘:名探偵に相応しい天才的発想
サミュエル@雅:「私はまったく… と、とりあえず今…今行く…」重い腰をあげる
レオンSAN78@MEUR:『……さあね、アンタの優秀な護衛さんじゃないの?』おおきくのびをして
ラビリス@ずん:「そう…、ま、それはいいか…。」
ラビリス@ずん:「はやいところ、顔洗ってきて? 朝イチで警視庁に行くんだから。」ツンデレかわいいね
レオンSAN78@MEUR:『…ふん、言われなくても』
『ふわぁ……なにもこんな早い時間に…』ぶつくさ言いながら身支度を

サミュエル@雅:「………いや、寝てない…寝てないぞ…」若干俯いてた
サミュエル@雅:「えーっと…警察署行って、後で例のサークルへも行かなくてはな…」
レオンSAN78@MEUR:『…ま、やることは沢山あるけど…大丈夫でしょ』
『…あんた、それで顔洗えるの?』サムさんに

ラビリス@ずん:「The early bird catches the worm.と言うでしょう? そうね。サークルで降霊会について調べないと…」
KP橘:早起きは三文の得!
サミュエル@雅:「普通に脱ぐぞ…」眠たそうな眼で答える
KP橘:朝のRP終えたら今日は中断にしましょか
ラビリス@ずん:「いつも脱いでいた方が…って身内にも言われない? 」
サミュエル@雅:「…この恰好が落ち着くんだ、この恰好が…」了解ちぇ!
レオンSAN78@MEUR:『The longest way round is the shortest way home.…英語ではこういうんじゃないかな?…ま、いいけど…』
ラビリス@ずん:「ふうん、変わったクセなのね。お嫁さんになる人は苦労しそう。」
レオンSAN78@MEUR:『…脱いだ方が疲れないと思うよ』髪を櫛で梳かしつつ
KP橘:急がば回れ!
サミュエル@雅:「結婚できるかも怪しいが…言ってて悲しくなってきた…」長髪を編んで整える
レオンSAN78@MEUR:英語が母語じゃないから少し自信なしレオン
ラビリス@ずん:「社交界でその恰好をやめるところからトライね…」
レオンSAN78@MEUR:『…その時は僕もついて行ってあげる』
ラビリス@ずん:「まあ、それは事件解決後に。 」
サミュエル@雅:「う、うむ… いや来られても困るがな…」
ラビリス@ずん:「サミュエルひとりだと心配じゃない。ねえ? 」
レオンSAN78@MEUR:『…ああ、女性をエスコートできるのかい?』
サミュエル@雅:「(目が泳いでいる)」最悪エスコートされるな!
ラビリス@ずん:「ほらね、やっぱり。」
レオンSAN78@MEUR:『…しょうがないんだから』かたをすくめ
ラビリス@ずん:「ええ、まったく。事件解決後にも事件が残っているなんて…ふふ。」
サミュエル@雅:「と、とにかく! 今日は警察署に行くぞ、さっさと行こう!」耐えられなくなって早足に出ていく
レオンSAN78@MEUR:『…ま、会える機会があるのはいいんじゃない?』
『まずは…こを件を片付けてからだけどね』

ラビリス@ずん:「ええ、目の前の事件の解決が先ね。」ついていく一
ラビリス@ずん:人
KP橘:ではではそんな感じで?
レオンSAN78@MEUR:『…ふ、そうだね』ついて行く
ラビリス@ずん:かしら
レオンSAN78@MEUR:いえすいえす
サミュエル@雅:いいよ!
KP橘:では、一旦中断です!お疲れ様でした!次回、警察署!
サミュエル@雅:おっけい!お疲れさまでしたわ!
ラビリス@ずん:おつかれさまですの! いよいよ神話的事象が動き出した…
レオンSAN78@MEUR:お疲れ様!今回も内容たっぷり
KP橘:とりあえずPLのみんなが「進行ちょっとダラダラしすぎじゃない?」って思う事があれば、展開をスピーディーに出来ますので言ってくだされば
KP橘:逆に橘としては、存分にRP楽しんでほしいので、そっちの方面では気にしなくて大丈夫よ!
レオンSAN78@MEUR:お、おで…RPたのしい…
どどんとふ:「サミュエル@雅」がログインしました。
どどんとふ:「ラビリス@ずん」がログインしました。
どどんとふ:「KP橘」がログインしました。
レオンSAN78@MEUR:フゥフゥ
KP橘:やや
サミュエル@雅:いぇいいぇい
ラビリス@ずん:ちぇーい
KP橘:ちょっと時間には早いけどいいかしら
サミュエル@雅:いいよ!
ラビリス@ずん:おけおけ
レオンSAN78@MEUR:いよんいよん
KP橘:では再開していきまーす
レオンSAN78@MEUR:あーい!
サミュエル@雅:へいへい!
ラビリス@ずん:警察署だ!
KP橘:昨晩はお楽しみでしたね(そうでもない)
サミュエル@雅:お疲れだったよ!!
レオンSAN78@MEUR:へへっ…
KP橘:ではではロンドン警視庁  スコットランドヤードとも呼ばれる大英帝国の警察組織は、この時代も巨大な庁館の元、幾人もの職員が所狭しと動いていた
レオンSAN78@MEUR:『…ふん、今日こご苦労なことだね』みやって
サミュエル@雅:「…朝だというのに、警察も楽ではないな」見まわして
KP橘:「ん?誰か。」と、箱いっぱいの書類を運んでいた職員が、あなた達の様子に気付いて声をかけてきます
ラビリス@ずん:「名探偵ラビリス。レストレイド警部に用があってきた」
サミュエル@雅:「忙しいところ申し訳ない、レストレイド警部と会う予定をしていてね」
レオンSAN78@MEUR:『…いるよね?約束してるんだけど…』
KP橘:「……はぁ?」ラビリスちゃんになーに言ってんだって顔をするも、一応警部に連絡を取る職員
ラビリス@ずん:(どこが警部のオフィスか分からないでうろうろしていたのに、胸を張っている人)
レオンSAN78@MEUR:(むっとした顔で怪訝そうな職員を軽く睨む)
KP橘:「警部の親族か何かか……? 奥の226応接室に通すから、そこで話すと良い。 警部はご多忙だから、あまり長話は避けるように。」と
ラビリス@ずん:「だから名探偵ラビリスと…まあいいわ。この手合いに説明する時間は勿体ないし。行きましょ。」
KP橘:怪訝な顔をしつつも通してくれる
レオンSAN78@MEUR:『あっそ、そりゃどーも…』
『ふん…いこ、二人とも』

サミュエル@雅:「ありがとう、そこまで時間は取らせないさ」 コツコツと杖をついて
KP橘:では、通された先には既に二人が席に付いてる
KP橘:ゴードン警部「先日ぶりだな。あの後、何事も無かったか?」
ラビリス@ずん:「何も。…ああ、いいえ。ひとつ。」
サミュエル@雅:「なんともなかったさ、そちらも変わりは?」
KP橘:ゴードン「む?」
ラビリス@ずん:「さっき、名探偵ラビリスの事を知らない警官に出会ったわ。 この事件が解決する頃には私の名前はスコットヤードランド中に轟いているでしょうけど。」
KP橘:涼次郎「こっちはいつも通り。今日も今日とてロンドンには事件がぶらり」
サミュエル@雅:「お前は何を言っているんだ」杖でぽこっと小突く
KP橘:ゴードン警部「探偵殿の知名度に関しては、言及を避けよう。」    涼次郎「知る人ぞ知るって事で一つ?みたいな」
レオンSAN78@MEUR:『…ふん、別にそれは普通のことでしょ』ラビちゃんに
ラビリス@ずん:「いて。 ちかいうち、知名度もホームズに追いつくわ…。間違いなくね…。」
ラビリス@ずん:「それで、事件についてはまとめておいてもらえたかしら? 」
KP橘:ゴードン「ああ。とは言え、昨日語った以上の情報は少ない」
KP橘:ゴードン警部「まず、連続失踪事件。これに関しては、最近活発化している……だが、行方不明そのものは昔からあった事だ。」
KP橘:ゴードン警部「だが、何故活発化したのか。それに、通常の行方不明と"アレ"絡みの行方不明の判別……こいつらは難しい。こっちの方面からこれ以上攻めるのは無理があるだろうな」
ラビリス@ずん:「ふむん」
サミュエル@雅:「ふむ、やはりこちらからソリーズ・フラタニティへ赴くしかないか…」
KP橘:ゴードン警部「それで、ソリーズ・フラタニティ。いや、オカルトサークル全般に関して」
レオンSAN78@MEUR:『…ま、そんなとこでしょ』
『乗り込んでいくしかない、そういうことだよね…』

KP橘:ゴードン警部「失踪した若者だが、オカルトサークルに参加、あるいは関わっていた……もしくはそういう集まりに参加していた。 そういった事例が多い」
KP橘:ゴードン警部「それは例のソリーズフラタニティに限らない……むしろ、テンでバラバラだ。」
KP橘:ゴードン警部「つまりは、そうだな……上手い言葉が見つからんが」
KP橘:涼次郎「"何か"があるとすれば、そのソリーズフラタニティだけじゃなく、ロンドンで流行しているオカルトそのもの……って事だよね。 でも、それに近づく意味でもソリーズフラタニティの調査は手の1つだ」
ラビリス@ずん:「教授犯人説、再浮上ね! 」
KP橘:ゴードン警部「教授?誰だそりゃ」
レオンSAN78@MEUR:『ハーミス女史のこと?…まったく、失礼だからやめろっての』
ラビリス@ずん:「クイーンズ・カレッジのハーミス教授。オカルトに詳しい人。」
サミュエル@雅:「まだわからないと言っているだろうに… うむ、先日顔を合わせてね」
KP橘:ゴードン警部「……? すまん、聞いた事が無いな……」
レオンSAN78@MEUR:『…え?』
KP橘:涼次郎「あー、なんか本読んだ事あるかも。 うちの国の妖怪について結構詳しく書いてたんだけど、所々Qingの内容と混じってたんだよね」
サミュエル@雅:「まあ…大学の一教授だからな、知らなくてもしょうがいんじゃないか?」
レオンSAN78@MEUR:『…ん、そっか』
KP橘:ゴードン警部「流石にロンドンにある大学の教授全ての顔を覚えるのは難しいな…… かのダーウィン博士のような有名人なら別だが。」
KP橘:ゴードン「んで、その教授が怪しいって?」
ラビリス@ずん:「ええ。 怪しい! スゴク!」
KP橘:涼次郎「凄い力説だね……そんなに怪しいのなら、様子を見に行ってみるのも1つだと思うけど。 勿論、当初の予定通りソリーズ・フラタニティでも」
レオンSAN78@MEUR:『ま、ラビリスが言うんだから…そんな信用しないで』真顔
『ソリーズフラタニティに行くことには変わりないけどね』

サミュエル@雅:「…失礼を承知だが、そこそこの歳を重ねているらしい。 だが外見がその…20代前半のそれだったりする教授だからな…」
サミュエル@雅:「うむ、一先ずはそこだな」
KP橘:涼次郎「ええっ!?」
KP橘:ゴードン警部「いや、お前だけは驚くなよ」
ラビリス@ずん:フラタニティ先かなーとおもふ
KP橘:ではふらたにてぃーで良いカナ?
レオンSAN78@MEUR:わしもわしも
サミュエル@雅:いいよ!
KP橘:ではでは
KP橘:ソリーズフラタニティ  ロンドン中心部から少し外れた所にある、こじんまりした建物ですね 日替わりで様々な団体が使ってるようなところ
KP橘:今日はかの集団の使用日のようです
KP橘:普通に入ってみる?
サミュエル@雅:入ってみようぜ!
ラビリス@ずん:いこいこ
KP橘:ではでは
KP橘:中は少し薄暗く、"いわゆる"といった感じの雰囲気を醸し出している
KP橘:中では複数の男女がオカルト的な談義や遊戯なんかに華を咲かせているが、どうにも盛り上がりが薄いといった印象を受ける
KP橘:部屋の隅でそういった会話に参加していない人達が何人か居るからですかね
レオンSAN78@MEUR:ふむふむ
サミュエル@雅:「……静か、という訳ではないが落ち着いた雰囲気だな」
レオンSAN78@MEUR:『こんなところ来たことは無いけど…うん、まあ…悪くは無いんじゃない…?』
『…もっと陰気でないほうが好みだけど』

KP橘:ゴードン警部「ふーむ、こういう所に来た経験は無いが……居心地が悪いな、うむ」若者の社交場に飛び込んだおじさん
ラビリス@ずん:警部きたの!?
KP橘:あ、来なかった事にしようか そうする
ラビリス@ずん:や、ついてくる描写がなかったからビックリしたけど、どっちでもいいとおもふ
サミュエル@雅:忙しそうだから来ないかと思った!
KP橘:じゃあ来ないという事にしよう あんまりNPC多すぎてもアレだし
レオンSAN78@MEUR:負担かかるし来ない方がKPも余裕出るかな?
おけおけ

ラビリス@ずん:理解理解
サミュエル@雅:おっけいちぇ!
KP橘:さてさて、どうしましょう
ラビリス@ずん:「ジーザス! と叫んで冒涜的儀式に勤しんでいるイメージだったが、ふむ」
ラビリス@ずん:とりあえず輪から外れている人間に声をかけてみようかにゃ
KP橘:キリスト教徒としては異端も異端だから……()
レオンSAN78@MEUR:いないとは思いつつもお兄ちゃんを探してみる、見渡して
サミュエル@雅:「ジーザスだと違う宗教だな、とりあえず話でも聞いてみるか…」
サミュエル@雅:お話聞いてみようぜ!
KP橘:ではですね 兄と同じような年齢の男は何人か見かけますが、スティム君本人はいません
KP橘:そして、あなた達の入室に気がついた少女が、ビクッとなったように驚いて反応する
レオンSAN78@MEUR:『…なに、どうしたの?』少女に
『ちょっと人を探してるんだけど…』

KP橘:「な、何よ……あんた達。知らない顔ね……」
ラビリス@ずん:「知らない…? この名探偵ラビリスを? 」ずずいと顔を寄せ
KP橘:「な、何よ……!」むっとした顔でにらみつける
サミュエル@雅:「やあ失礼お嬢さん、何せ初めて来たものでね」ラビちゃんをちょっと引っ張る
ラビリス@ずん:「ならば知らぬ者よ、教えてさしあげましょう? 」引っ張られてちょっと距離があく
KP橘:「ひっ、怪しい人!? 私を捕まえに来たのね!?」サミュエル君の格好に更に驚く
ラビリス@ずん:「レオンが言った通り、わたしたちは人探しに来た。名をスティム・シルベスタイン。」
レオンSAN78@MEUR:『あーもうごちゃごちゃしてんな…そんなに一気に話しかけても困るだろ、この子が』

『…とりあえず落ち着いてくれる?こっちも話が出来ないからね』

サミュエル@雅:「ち、違う! それと君は何か狙われるようなことをしたのかね!」
KP橘:「スティム!? やっぱり、スティムと同じように私達の事も攫う気なんだわ!リップ!リップ!」と、慌てて奥に居る20代後半の女性の腰にしがみつく
レオンSAN78@MEUR:『…なに、わけありなの?』
『ちょっとラビリス、この子のこと落ち着かせてよ』

ラビリス@ずん:「はあ…」大きく溜息をついて
サミュエル@雅:「攫ったのに探しに来たと言う訳ないだろう…」困った顔で俯く
KP橘:「落ち着きなさい。傍から見守っていたけれど、いくらなんでも同じくらいの年頃の子相手に怯えるなんて…… いや、ええ。」困ったように笑って
ラビリス@ずん:「頼る人間がいるのなら、私が出る幕ではないわ。保護者と話したほうが速い。」
KP橘:「もう少し堂々としなさい。」  「……ええ。」
レオンSAN78@MEUR:『…そ』
『でもなんなのさ、名前を教えてくれる?』

KP橘:「誰が保護者同伴よ。 えっと、そっちの自称名探偵のラビリスはいいわ。名前を聞くのなら、後の2人も名乗りなさい。私は軽々しく名乗るような身分ではないの。」
KP橘:と、小柄な体格で精一杯虚勢を張っている
ラビリス@ずん:「自称ではなく、事実・名探偵のラビリスだ。」
サミュエル@雅:「…サミュエルだ、この恰好について詳しく語る気はない……」むすっとした顔(見えない)
KP橘:「本物は自らでなく、周りが語るのよ」
レオンSAN78@MEUR:『…』肩を竦めて
『セブノークス公爵が次男、レオン・A・ヴァンダーブーム…ほら。あんたも早く名乗ってよ、いい所のお嬢さんかい?』

ラビリス@ずん: 「えらそうね…誘拐の対象にもってこいってカンジ」
KP橘:「むっ…… そこまで名乗られたのなら名乗りましょう。 ウェスタシア伯爵家長女、ヨナンナ・L・カノーよ。」
KP橘:「彼女の友人のリップよ。まだ保護者って歳ではないカナ」
ラビリス@ずん:「ふーん…伯爵家長女ねえ…」髪をくるくるして
KP橘:ちょっとまってね 外がうるさいので様子見てくる
ラビリス@ずん:おけちぇいちぇい
サミュエル@雅:ちぇちぇい!気を付けて!
レオンSAN78@MEUR:おけおけ!
レオンSAN78@MEUR:『…そう』
『ヨナンナとリップか、どうぞよろしく』

KP橘:ただいま!
KP橘:なんかよその家からアラームみたいなのがぴーぴー鳴ってた どうしようも無かった
KP橘:とりあえず、橘の車の防犯ブザーじゃない事だけは確認してきた
ラビリス@ずん:にゃふにゃふ
レオンSAN78@MEUR:にゃーる
サミュエル@雅:ちぇいちぇい
ラビリス@ずん:「あなたの身の上なんて、これっぽっちも興味はないけれど、まあ、まずは誤解を解いておこうかしら。論理的に。」
ラビリス@ずん:「初歩的な事だよ、キミ。 こんな人の多い場所で誘拐はしない。 以上。 」
KP橘:リップ「実に初歩的ね」
KP橘:ヨハンナ「むっ……」確かにそうだ……って納得したけれど、それはそれとして認めるのは悔しいって顔
KP橘:リップ「よろしくね、坊や。」と、腰をかがめて視線合わせてレオン君の挨拶に対して返してくる
レオンSAN78@MEUR:『…今回ばかりはラビリスの言う通りかな』
KP橘:リップ「それで、名探偵さん達はスティムの行方を調べに来たってところかしら?」
レオンSAN78@MEUR:『っ…ガキ扱いしないでよ、僕はデュークの息子だぞ…』むすっと
レオンSAN78@MEUR:『…ま、そういうこと』少し顔を赤くして
ラビリス@ずん:「あとはこの街で流行っているオカルトについて、ね。」
ラビリス@ずん:「さっきの慌てようを見ると、何か知っているようだけど、教えてもらえるかしら? 伯爵令嬢殿? 」不敵に笑って
KP橘:リップ「あら、もうオトナだったかしら? それなら、私の良いお相手になってくれるかもしれないわ、仲良くしましょ?」
KP橘:ヨハンナ「ふん。 スティムとは、同じ降霊会のメンバーだっただけよ。 そこそこ話したけれど、どこに住んでるのかも何してるのかも知らないわ。」
ラビリス@ずん:「ふむん、降霊会ね…。」
レオンSAN78@MEUR:『…っ、なに、そういうの…!』
『そういうのっ、よくないと思うんだけど…!』リップさんに

KP橘:ヨハンナ「円卓を囲み儀式を行って、かの偉大なる信仰の守護者リチャード獅子心王の聖霊と対話する神聖な会合よ。」
レオンSAN78@MEUR:『…こほん、リチャード獅子心王の聖霊…?ふうん…』咳払いして
KP橘:リップ「あら、じゃあ私は悪い人かしら。悲いわ、そんな事言われて……  それに、オトナの男の人は誰だってやってるわよ? 知らないのは坊やだけ。」
KP橘:ヨハンナ「むっ 何を言ってるのかわからないけど、リップを悪くいっちゃ駄目よ」
ラビリス@ずん:「神聖、ねえ…。」
サミュエル@雅:「リチャード獅子心王… よほど偉大な人物なのだろう、その心王は何を語ってくれているのか気になる所だ…」
ラビリス@ずん:「…その神聖な会合に参加していたスティムと同じように攫われるって言ってたけど、それはこの可憐な美少女と子供と見るから怪しげな恰好の男の三人組に? 」笑って
KP橘:ヨハンナ「あら、獅子心王を知らないの? あなた、それで良くイングランドに生きてられるわね」何故か偉そう
KP橘:ヨハンナ「いや、あなた達2人はともかく……最後の一人は怪しいでしょ。 冷静になってもわかるわ」
サミュエル@雅:「…………」何とも言えぬ顔
レオンSAN78@MEUR:『…その獅子心王とかはよく知らないけど』
『それは主よりも素晴らしいのかね』イタリア生まれ並感

ラビリス@ずん:「それは同意するわ。サミュエル、誰が見てもそうなのよ、やっぱり。」
KP橘:ヨハンナ「あら、主に仕え、主の威光をあまねく知らしめる為に剣を取ったクリスチャン1の騎士よ。 主が素晴らしいのと同じように素晴らしいに決まってるわ?」イギリス国教会信徒並感
ラビリス@ずん:「私の次くらいに偉大よ」
KP橘:リップ「ごめんなさいね、この子。騎士道物語に憧れを感じる歳で。」
サミュエル@雅:「ラビリスの偉大はどこ基準なんだ…」
KP橘:リップ「まあ、既にこの世を去った魂と会話出来るだとかなんとか。そんな儀式を一緒にやった間柄なのよ。スティムと私達は。」
ラビリス@ずん:「ふうん…。 攫われた、って言っていたけど、失踪ではなく、攫われたといった根拠は? 」
ラビリス@ずん:「攫われた瞬間を目撃した、のなら話は早いのだけど。」
KP橘:ヨハンナ「誰かが来たから攫いに来たって思っただけよ。 でも、それ意外に考えられないでしょう」
KP橘:ヨハンナ「いきなり誰にも言わず居なくなるなんて、自発的にやる行動じゃないわ。家出だってちゃんと書き置きを残して行くもの」
ラビリス@ずん:「ふうん、証拠はないってこと…。」残念そうな顔
レオンSAN78@MEUR:『…ま、しょうがないよ』
『アリナには悪いけど…そんなにすぐ解決するような事件とも思えないからね』

ラビリス@ずん:「そういえば、あの輪に入らないの? まさか伯爵令嬢殿が輪に入れないなんてコトないわよね? 」
KP橘:ヨハンナ「アリナ……スティムが話していた妹ね」
KP橘:ヨハンナ「ふん、入らないだけよ。 それに、あんな事があって……そういう気分でも無いしね。」
KP橘:リップ「あまりヨハンナをいじめないでやってほしいな。ねえ、どこの家だか知らないお貴族3人組?」
KP橘:と、ヨハンナの肩に手を置いて、一歩前に出てくる
レオンSAN78@MEUR:『…べつに、僕にそんな意図はないけどね』
『ご令嬢を虐めるなんて、…』
『それこそ騎士道が許さないだろ』

ラビリス@ずん:「あら、ごめんなさいね。 ただ誘拐犯扱いした細やかな仕返しだと思って頂戴。」
KP橘:リップ「ま、私達や、もう一人が参加してないのは単純に"そういう気分じゃない"からだよ。 なんせ、短期間で降霊会に参加した5人の内2人が居なくなったんだ。」
ラビリス@ずん:「ふたり? そこのところ詳しく」
KP橘:リップ「そっかそっか、偉い偉い」ぞんざいにレオン君の頭を撫でていく
サミュエル@雅:「…参加すれば攫われる、そう思っても仕方のない出来事だからな…」
レオンSAN78@MEUR:『…もお、やめてってば…!』
『からかわないでほしいんだけど…!』むくれて

KP橘:ヨハンナ「スティムが居なくなって、ソーイも死んじゃった……オスカーも連絡が取れなかったけど、今日は姿を見せてくれた。」
KP橘:ヨハンナ「どうしよう、このままリップも居なくなっちゃうの……?嫌だよ……!」
KP橘:リップ「ふふ。ジョーダンさ。」
ラビリス@ずん:「それは大丈夫ね、心配性なお嬢ちゃん。なぜなら」
KP橘:リップ「大丈夫大丈夫、私は側に居るわ。」ヨハンナちゃんの頭ぽんぽん
KP橘:ヨハンナ「……なぜなら?」
ラビリス@ずん:「この事件は名探偵ラビリスが解決するから! よ! 」
レオンSAN78@MEUR:『…』
『ま、その為に僕達は調査してるからね』
『この人1人の手柄にするつもりはないけど』

KP橘:ヨハンナ「……くすっ。 あなた、道化としてなら中々悪くないわよ?」
ラビリス@ずん:「ぐ……誘拐してやろうかしら……」
サミュエル@雅:「ラビリスがピエロか… うーむ…」
レオンSAN78@MEUR:『…やれやれ』
『似たもの同士、仲良くしたら?』

ラビリス@ずん:「そこ! 真面目にかんがえない! わたしは名探偵が天職! 」手帳ではたく
KP橘:ヨハンナ「あら、誘拐犯扱いされてぷんすこしてたのはどこの誰かしら?」
ラビリス@ずん:「似てない! まあ、仲良くするのは考えてあげてもいいけど…」
ラビリス@ずん:「やっぱりナシ。誘拐犯扱いしたことを謝らないお高く留まってる女の子とは仲良くしてあげません」
レオンSAN78@MEUR:『…ふ、素直じゃないんだから』にやり
KP橘:ヨハンナ「ふんっ、私だって貴族のフリした道化はお友達じゃないわよ。」
KP橘:リップ「素直じゃないわねぇ」
サミュエル@雅:「ふっ… 言う事が二転三転する探偵様だな…」
KP橘:ヨハンナ「それで、私に聞きたい事はあるかしら?今はラビリスの道化で気分が良いから、何でも答えてあげるわ。」
レオンSAN78@MEUR:『…そうだね、オカルトに詳しいキミに聞きたいんだけど』
『このロンドンで、テムズ川の橋とか…影にまつわる話を聞いたことは無い?』

KP橘:ヨハンナ「影……? そうね」
KP橘:ccb<=70 ヨハンナのオカルト
Cthulhu : (1D100<=70) → 61 → 成功

サミュエル@雅:さすがちぇ
レオンSAN78@MEUR:さす令嬢
KP橘:ヨハンナ「あ、そうだ。丁度その降霊会が、死者の世界……すなわち、裏側。 影の世界と道を繋げるとかなんとか……そんな儀式だった気がするわね。」
KP橘:リップ「ああ、確かそんな感じだったわね。凄いじゃないヨハンナ、よく覚えていたわ。」
レオンSAN78@MEUR:『死者の世界…』手を口元に
『…ふむ、そうか…ありがとう』

サミュエル@雅:(もしかして巻き込まれたんじゃないかって顔)
KP橘:ヨハンナ「……結局、霧が部屋の中まで入ってきてろうそくの火が消えちゃったから儀式は中断したのだけれどね。」
KP橘:リップ「そうだね。 でも、儀式が途中で中断したから私達が無事なのかもしれないよ? あの日の霧は間違いなく濃かったからね。それに、不気味だった」
ラビリス@ずん:「運が良かったわね? 」
KP橘:ヨハンナ「……かもしれないわね。」
サミュエル@雅:「俺達は運が悪かったようだな…」
レオンSAN78@MEUR:『霧が濃い日、か…』
『昨日もやってたりしたの?』

ラビリス@ずん:「ええ、よかった…本当に。 」
KP橘:ヨハンナ「2人が居なくなって以来やってないわ……そんな気分じゃないもの」
ラビリス@ずん:「もしふたりまでいなくなってたら…」
レオンSAN78@MEUR:『……そう、そうだよね』
『…?』ラビちゃんを見て

ラビリス@ずん:ふたりっていうのはヨハンナとリップね!
KP橘:おけおけ!
サミュエル@雅:「………」杖をついて沈黙してる
KP橘:リップ「あら、心配してくれるの?ありがと♡」
レオンSAN78@MEUR:急にデレたかと!
レオンSAN78@MEUR:『…そうだね、この情報も貰えなかったわけだし』
KP橘:ヨハンナ「ふ、ふーん///」心配されて照れ
ラビリス@ずん:「事情聴取に手間がかかっていたもの! あなたのことを心配してあげてるワケないでしょ~? あは♪」してやったりみたいな顔
KP橘:ヨハンナ「むきーっ! リップ、クロスボウ持ちなさい!この逆賊を逆さ磔打ち首獄門にするわよ!」ぷんすこーっ!!!
ラビリス@ずん:「気分いいわあ」
サミュエル@雅:「まあまあまあまあ…… こんな事だろうとは思ってたよまったく…」
レオンSAN78@MEUR:『…ふぅ、あきれた…ガキかよ二人とも』やれやれと
KP橘:リップ「こんな所にクロスボウなんて無いよ」   ヨハンナは仕方ないからラビリスちゃんにぽこぽこしてる(0ダメージパンチ)
ラビリス@ずん:「この名探偵ラビリスにそのようなパンチでダメージが与えられるとでも~????」
ラビリス@ずん:「まあ、霧には気をつけなさい。次はないわ。たぶん。」
KP橘:ヨハンナ「む……」   リップ「おや、もしかするとそちらは霧絡みで何かあったのかな?」
レオンSAN78@MEUR:『…用心する事にこしたことはない、よ』
『ま、2人で行動してたらいいんじゃない?解決したら報告には来るさ』

ラビリス@ずん:「ええ。まあ、話しておきましょうか。 情報は交換ということで話してあげましょう。感謝なさいね。」
KP橘:ヨハンナ「……ん、そうする。」リップの腕をぎゅっと掴みながら
レオンSAN78@MEUR:『…別に、単純に危ないだろ?濃い霧みたいなガスまみれのこのロンドンを歩くなんて』
KP橘:リップ「トントンなら感謝する必要は無いと思うんだけどなぁ……」
KP橘:リップ「君たちも含めて、子供にはおすすめできない街だねぇ。」
サミュエル@雅:「…まあね、話しておくからもし濃い霧に包まれた時の参考にでもしてくれ」
ラビリス@ずん:「霧に包まれると、影のロンドン…というのかしらね。 オカルト的に表現するなら黄泉の国に送られたの。」
ラビリス@ずん:「そこには人ならぬ存在がいて、私たちは襲われた…とそんなところね。」
KP橘:ヨハンナ「人ならぬ……? 人は居なかったの?」
ラビリス@ずん:「人はいなかったわね。あまり歩いた訳ではないから何とも言えないけど。」
レオンSAN78@MEUR:『…む』
『…ねぇ、こんな突拍子もない話して大丈夫なの?』袖を引っ張り、ラビちゃんの耳に

サミュエル@雅:「人は私達以外はいなかった、いたのは…化け物と言えば良いのか…」
ラビリス@ずん:「大丈夫でしょ、オカルトサークルに入って降霊会なんてしている人種よ? 」レオンくんに
KP橘:ヨハンナ「……頭でも打ったんじゃないの?アホそうだし。」
ラビリス@ずん:「あれぇ? 」
レオンSAN78@MEUR:『…ほらね?』ぱっと離し
サミュエル@雅:「…オカルトサークルにそう言われるとは思わなかった…」
ラビリス@ずん:「アホっていう方がアホなのよ! ばーか! 」
KP橘:ヨハンナ「なんて冗談よ。相手が嘘を言ってるかそうじゃないか……って何が馬鹿よ!馬鹿に馬鹿って言う方が馬鹿なのよ!このカエル女!」
サミュエル@雅:「まあまあまあまあ…」
KP橘:ヨハンナ「このおたんこハギス!フィッシュアンドチップス!スターゲイジーパイ!」
サミュエル@雅:英国料理!!
レオンSAN78@MEUR:『はいはい、仲がよろしいことで…』
『…子守りみたいで疲れるな。…お手上げ』

ラビリス@ずん:「ふん、的を射てないわね。 ノーダメージよ! 」
サミュエル@雅:「わかるよ…」溜息
KP橘:ヨハンナ「迷探偵!」
ラビリス@ずん:「名探偵? ありがとう」空耳
サミュエル@雅:出た!空耳だ!
KP橘:「あ、こいつ本物のアホよ」
レオンSAN78@MEUR:難聴!()
KP橘:リップ「はいはい、そのあたりにしておこう?ね?」とヨハンナを引っ張って下がらせる
ラビリス@ずん:「アホじゃない!! アホアホ言うと本気でおこるから!! 」
ラビリス@ずん:「むぅ…」
レオンSAN78@MEUR:『…ラビリス、その辺でね』諭すように
『…で、まあ…信じるってことでいいわけ?』

KP橘:リップ「忠告はありがたく受け取るよ、ありがとう。他に聞きたい事があればどうぞ。」
KP橘:リップ「ま、相手の目を見れば嘘かどうかは……わかるんだけれど、白昼夢の可能性まではわからないカナ」
KP橘:リップ「でも、暫定信じるよ。うん、信じる」
ラビリス@ずん:「念のために護身用の武器は持ち歩いた方がいいわ。 リップはね。ヨハンナの方はどうなってもいいけど。」
レオンSAN78@MEUR:『…そりゃどうも』
『夜には出かけないことだね』

ラビリス@ずん:「他には…死んだソーイとオスカーについて聞きたいわ」
KP橘:ヨハンナ「はぁーっ!? 舐めないでよね、私にクロスボウを使わせたら100初96中なんだから!」
サミュエル@雅:「明るいうちに帰ることをオススメするよ…」そういえばなんで死んだのか聞いてなかった
KP橘:リップ「ちなみにオスカーは死んでないよ。」
ラビリス@ずん:「100発100中なので私の勝ち~~~」
サミュエル@雅:帰ってきたって言ってた!
レオンSAN78@MEUR:『顔を見せてくれたんだよね、昨日だっけ?』

『……』ラビちゃんにデコピン

ラビリス@ずん:死んだソーイ と オスカー ね!
KP橘:リップ「ソーイってのは、私達と一緒に降霊会をやったメンバーね。 5人でそれぞれ情報を持ち寄って、降霊会の内容を決めたの。」
ラビリス@ずん:「いて…」涙目
KP橘:リップ「それから、オスカーはあっちの隅っこで座ってる香水臭い奴。 普段はそうでもないんだけどね。たぶん気をやられているんじゃないかな? 誰も近寄ってこない。」
レオンSAN78@MEUR:『…いーかげんにしなさい』少しむっとして
KP橘:ヨハンナ「オスカーはあそこに居るわ。 いつもはヘビースモーカーなのだけれど、今日はそんな気分にもなれないみたい」
ラビリス@ずん:「はいはい。大人な振る舞いを心がけるわ…。」おでこをさわって
レオンSAN78@MEUR:『…ふん!』依然不機嫌そうに
『…話でも聞けたらよかったんだけど』

ラビリス@ずん:「聞きにいけばいいじゃない。 わたしに不可能はないのよ、多少いかれてても大丈夫。」
サミュエル@雅:「声はかけるだけかけてみよう、何かは聞けるかもしれない」
KP橘:ヨハンナ「ソーイは、暫く行方不明になって……それから先週、遺体でテムズ川のほとりから見つかったわ……」
レオンSAN78@MEUR:『…ま、臆してる場合じゃないか』
『それは…後でゴードンさんにも聞いてみるかな』

ラビリス@ずん:「…テムズ川の畔で…? 死因は分かっているの…? 」
サミュエル@雅:「テムズ川… あそこは何かと因縁深いな…」
KP橘:ヨハンナ「わからない……私も、人づてに聞いただけだから。」
KP橘:そんな感じかな オスカー君に話しかけようと思ったら話しかけられます
KP橘:リップとヨハンナに聞きたい事があれば可能
KP橘:それも可能
ラビリス@ずん:「そう…。じゃあ、レオンの言う通りに警部に後で聞きましょうか。」
ラビリス@ずん:他に聞くことは、わたしはあんまり思いつかないかな
レオンSAN78@MEUR:え…エドガー…!?
サミュエル@雅:先にオスカーくんに話聞きにいこうぜ!
KP橘:エクスカリバー!
レオンSAN78@MEUR:OKOK…イナイレじゃないか…?!
KP橘:端正に整った顔立ちは、疲労で歪んでいる
サミュエル@雅:英国代表だった記憶がある!
KP橘:椅子に深く腰掛けた彼からは、つけ過ぎなくらい香水の香りが漂っている……そして、何をするでもなく、椅子に座ってぼんやりと思索にふけっている
サミュエル@雅:「…お疲れなところ失礼、ちょっとよろしいかな」
KP橘:「ん……何かな。」それでも人が話しかけてきたと見るや、そっちの方向を向いて姿勢を正す
レオンSAN78@MEUR:『…貴方がオスカーさん?』
『ちょっといいかな』

レオンSAN78@MEUR:『…相当お疲れのようだけど』
KP橘:「ああ、その通りだ。 ああ、自己紹介は不要だ。声は聞こえていた。」
サミュエル@雅:「ん、そうか… なら少し話を聞いてもよろしいかな? できるだけ手短に済まそう」
KP橘:「だが、私が君たちに話せる事は無いだろう。 別に私は奇々怪々な体験に巻き込まれたわけではない。 ただ、知人の相次ぐ訃報によって憔悴していただけだ。」
KP橘:「香も焚きすぎてしまった、人前に暫く出ていなかったからな……。」
レオンSAN78@MEUR:『…その儀式と香についても、気になるけどな』
『でも無理に話すことは無い、と思う。』

KP橘:「香については、ただ気を紛らわしているだけだ……Qingからの輸入品でな。」
KP橘:「儀式は、5人がそれぞれ持ち寄ったものだ。手順書の草案は持っている……」と、カバンから一冊の手帳を取り出す
KP橘:「俺には必要のないものだ。もしこれを手がかりに謎を探ってくれると言うのなら、君たちに渡しても構わない」
ラビリス@ずん:「ありがたく受け取っておくわ」Qing?
サミュエル@雅:「…ああ、出来る限りのことはしようと思う…」受け取ろう
レオンSAN78@MEUR:『…ありがと、オスカーさん』
『きっと役に立つ』

KP橘:Qing=清(今の中国)
ラビリス@ずん:にゃふほど
KP橘:清って言うと国っぽさが出ないかなーって思って
ラビリス@ずん:「暫く人前にでなかったのは、なにか理由が? ソーイが亡くなったと分かったのは儀式から時間が経ってから。スティムの失踪にしても、失踪したと理解するには時間が要るはずよね? 」
KP橘:ちなみにQingはあと30年ほどしたら滅亡する
サミュエル@雅:歴史の定め也…
KP橘:「いいや、暫くは普段どおりだったさ。少々、旅行に出ていてね。旅先から帰ったら、友人2人が相次いで失踪したと言うではないか。」
KP橘:この時の7大国 40年後には半分が滅びてるからな……
ラビリス@ずん:「なるほど、目の前で霧に包まれて消えたから…という訳ではないのね。」
レオンSAN78@MEUR:『…旅行?どこにいってたの?』
KP橘:「少々、ウェールズの方にな。元々趣味で。」
レオンSAN78@MEUR:『…ふうん、そうなんだ』ほんとかしら…
KP橘:さてさて、どうだろう
ラビリス@ずん:まあウソだとしてもウソをつく理由がわからないからにゃあ
KP橘:「流石に目の前で霧に包まれては、正気を保っていられないだろうよ。 傍から見たら変わらないとしても」
ラビリス@ずん:「そう。(まあわたしたちは実際に呑まれたわけだけど…)」
サミュエル@雅:「帰ってくるなり友人の失踪、とても辛いことだったろう…」怪しいやつがいっぱいな卓だ!
KP橘:「まったく、その通りだよ。 とは言え、あまり落ち込んでいるばかりでもいられないからね。 彼女達も同じように苦しんでいる手前、紳士としてみっともない姿ばかり見せられない。」
ラビリス@ずん:「ところでさっきは聞きそびれたのだけど、リチャード獅子心王とは対話できたの? 」
レオンSAN78@MEUR:『…そ、立派だね』
『色々苦労されたようだけど、まあ…スティムのことも、僕らが探してくるから』

KP橘:「ははっ、まさか。」
KP橘:「そうか。頼むぞ、少年。」
サミュエル@雅:「…同じ紳士として、貴公を応援する。 謎に関しては私達に任せてくれ」
KP橘:「ああ、頼もしいよ。覆面公」
ラビリス@ずん:「ふうん…(よくする「こいつあやしいなあ」って顔)」
KP橘:「他には何か無いかな?」
サミュエル@雅:「う、うむぅ…」覆面に反応
ラビリス@ずん:わたしは特に質問すること思いつかないにゃあ
レオンSAN78@MEUR:『…』ちらとラビちゃんを見て
『……こほん。僕は特にない、かな?』

KP橘:「そうか。では、また来てくれたまえ 私はなるべく、ここに出席するよ。」
ラビリス@ずん:次は中央にいる人間にも話しかけにいこうか
KP橘:「おや、なんだい?お嬢さん。」じゃあ、人の良さそうな柔和な男が反応する
KP橘:立ち絵はない
ラビリス@ずん:「降霊会に興味があるのだけど、影のロンドンについて知らない? 」
サミュエル@雅:優しいおじさん(cv藤原竜也)
KP橘:「おや、影のロンドンか。それは素敵なワードだ、吟遊詩人のお嬢さん?」
KP橘:な"ん"でだよ"ぉ"ぉ"ぉ"
ラビリス@ずん:「わたしは吟遊詩人ではなく名探偵。 名探偵ラビリスよ。」
KP橘:ccb<=20 柔和な男のオカルト
Cthulhu : (1D100<=20) → 55 → 失敗

サミュエル@雅:おじさん黒幕説も出てきたな…
KP橘:「なるほど、名探偵か。しかしながら名推理の鍵となるような話は持っていないな。ごめんね、レディ・ディティクティブ。」
ラビリス@ずん:「そう…。じゃあ、降霊会について忠告。」
KP橘:「ん?」
ラビリス@ずん:「降霊会を行っている人間をターゲットにした連続誘拐犯がこの街に潜伏しているわ。」
KP橘:「ええっ……!?」
サミュエル@雅:「…恐らくな」横から
ラビリス@ずん:「何故降霊会を標的にしているかは不明だけど、今は危険だから、オカルトサークルの仲間に連絡しておいた方がいいわね。」
KP橘:「なんて恐ろしい……いや、もしかしたら"真実"に近づいた者を排除するゲルマネンオルデンの魔の手が……?」と、勝手に妄想を始めながらも忠告を聞き入れる
レオンSAN78@MEUR:『…ちょっと』
『ま、決まったわけじゃないけど…霧の濃い日は外出を控えて』

レオンSAN78@MEUR:『(…やばい人なんじゃ)』
ラビリス@ずん:「(これこそオカルトサークルってカンジよ!)」
KP橘:「霧か……もしや東方から霧と共に黄禍の手が……? とにかく、それとなく伝えておこう……おおっぴらに触れ回るとその、正気を疑われるから」
ラビリス@ずん:「では、幸運を祈るわ。エル・プサイ・コングルゥ」
KP橘:「君にもシュタインズゲートの導きがある事を。」しゅばっ
レオンSAN78@MEUR:『……ごきげんよう』やや早足で離れる
ラビリス@ずん:「さて、いきましょ。それが運命石の扉の選択よ。」
KP橘:ドン引きされた(残念でもないし当然)
サミュエル@雅:「(エ…エルプサイコンガリィ…?)」
KP橘:ではでは ソリーズフラタニティではこんな感じかな?
ラビリス@ずん:かなー
サミュエル@雅:そんな感じ!
レオンSAN78@MEUR:おけおけ
KP橘:とりあえず登場名ありNPCが全員登場したので、いよいよ物語が半分超えた感じだ
KP橘:それではまた次回!お疲れ様でした!
ラビリス@ずん:おつかれさまー
サミュエル@雅:半分越えたぜ!おつおつさま!
レオンSAN78@MEUR:おつでしたん
どどんとふ:「ラビリス@ずん」がログインしました。
どどんとふ:「サミュエル@雅」がログインしました。
どどんとふ:「KP橘」がログインしました。
サミュエル@雅:我、ガリガリくんを食す者…
KP橘:おるかー!
ラビリス@ずん:おるのだ
KP橘:アイスの季節だ
KP橘:後はめうめうか
KP橘:ふむむ
KP橘:とりあえず、30分まで一旦解散にしましょ。 めうめうが来てたら再び再開で
サミュエル@雅:うっかりしてるかもしれぬ…おkおk、了解よ
KP橘:ずんもそれで大丈夫かな
ラビリス@ずん:おけおけー
KP橘:居ますか!
サミュエル@雅:ちぇあ!
KP橘:まあめうめうから反応が帰ってこないし、居なさそうだよね…… 今日のところは中断にしますか
ラビリス@ずん:いるー
ラビリス@ずん:おけー
KP橘:お疲れ様でしたん
ラビリス@ずん:おつおつ
サミュエル@雅:把握ちぇ、おつおつー
どどんとふ:「サミュエル@雅」がログインしました。
どどんとふ:「KP橘」がログインしました。
どどんとふ:「サミュエル@雅」がログインしました。
どどんとふ:「ラビリス@ずん」がログインしました。
KP橘:やっほー!
サミュエル@雅:ぢぇあー!
ラビリス@ずん:ちぇーい
KP橘:えー、さて
レオンSAN78@MEUR:にゃふにゃふ
KP橘:よし、揃った!
KP橘:では再開していきましょう!
サミュエル@雅:わーい!
レオンSAN78@MEUR:よろしく!
KP橘:前回はオカルトサークルでの聞き込みを終えた所でしたね
サミュエル@雅:喧嘩したりげっそりした人と話したりした
レオンSAN78@MEUR:エル・プサイ・コングルゥ
KP橘:シュタインズゲートの導きがあらん事を  たぶんこの人はゲルマン騎士団かぶれ
KP橘:Tips ゲルマン騎士団(ゲルマネン・オルデン)とは、この時期に流行ったオカルト系秘密結社の一つ 秘密裏に超国家規模の陰謀を云々してるとか噂されてた
KP橘:さてさて、どうしましょ
ラビリス@ずん:とりあえずエクスカリバーからもらった儀式手順に目を通す?
レオンSAN78@MEUR:読んじゃおう!
サミュエル@雅:そういえば!
KP橘:ではでは、まあ"いわゆる"と言った雰囲気の儀式ですね。 明らかにおかしい手順(生贄だとかそういうやつ)は無いです
KP橘:詳しく調べるためには、オカルトロール あるいは何かしらの情報を探れるかもしれない技能を提案して頂ければ、それが使用可能です
サミュエル@雅:オカルト振ります!
サミュエル@雅:ccb<=45
Cthulhu : (1D100<=45) → 93 → 失敗

サミュエル@雅:一発目が危ない
ラビリス@ずん:博物学いける? かしら?
KP橘:博物学……うーむ うーむ ちょっと博物学の定義調べてくる
KP橘:うーん、自然に存在するものに関する学問 動物学、植物学、鉱物学か…… ちょっと難しいかな
レオンSAN78@MEUR:じゃあわしもオカルトをば
レオンSAN78@MEUR:ccb<=25
Cthulhu : (1D100<=25) → 43 → 失敗

ラビリス@ずん:cocの博物学は雑学ですけどね! まあおけおけ
KP橘:そうなのか ちょっと基本ルルブ見てこよ
ラビリス@ずん:83頁ね
KP橘:農民や漁民、熱心なアマチュア趣味人などの持っている知識や個人的な観察結果
レオンSAN78@MEUR:博物学いいの?いいなら振りたいかも…
KP橘:この技能に寄って、一般的な意味での動植物の種が識別できたり、動植物の習慣や環境がわかる また、その種にとって何が重要であるかを推測することも出来る
KP橘:郡農産物品評会で馬肉の品評をするとか、朝のコレクションを見て本当に内容的に素晴らしいコレクション7日、あるいは展示の仕方が素晴らしいだけなのかを判断する事が出来る
KP橘:うーん、記述を見る限り動物や植物、鉱物の分野の技能に見える  例えばタバコの銘柄だったり、付着している泥の性質みたいな(探偵的な使い所さんで行くと)
KP橘:なので、今回は不可という事で。
ラビリス@ずん:はいなー
サミュエル@雅:馬肉の鑑定か…(そこじゃない)
KP橘:うーん、これは馬肉!
サミュエル@雅:ヒヒンヌ!
ラビリス@ずん:とりあえず、わたしたちが振らなくても専門家がいるわけで
レオンSAN78@MEUR:ブヒヒン
ラビリス@ずん:教授のとこいって聞いた方が早い
KP橘:その手があったか
サミュエル@雅:教授オカルト専門だったわ、行ってみようぜ!
KP橘:うーん、今の時間どれくらいだろ でもまだ今日は2行動しかしてないから、時間的には大丈夫そうだな 行けます
KP橘:学生は帰って教授達が自分の研究をしたり、サボったりしている時間帯ですね
ラビリス@ずん:「前に来たときは視線を集めたものだけど、この時間になるとそんなこともないわね」
レオンSAN78@MEUR:『…ハーミス女史、時間あるかなあ』
サミュエル@雅:「あれはお前が大声を出したせいだがな…」
ラビリス@ずん:「オカルト教授なんてヒマなものよ(偏見)」
ラビリス@ずん:「ち、注目を集めたのは策だったし…」
レオンSAN78@MEUR:『はん、物は言いようだね…』
サミュエル@雅:「…とりあえず、教授の所まで行こう」
ラビリス@ずん:「とにかくはやく要件を済ませましょう。ミストシティを夜出歩くのは危険なようだし。」
レオンSAN78@MEUR:『ん、そーだね…』GOGO
ラビリス@ずん:いっかい道を間違ったのを誤魔化しながら教授の所へむかった
KP橘:では、大学 人通りは少なく、日の暮れた廊下はランプが無ければつまずいてしまいそうだ
サミュエル@雅:こっちこっち(保護者)
KP橘:しかし、立ち並ぶ研究室からは、あちこちの部屋で物音がしており、夜も尚大学の研究者達は実験を重ねている
レオンSAN78@MEUR:やれやれと肩を竦めながら後ろに着いてった
レオンSAN78@MEUR:用意が悪いからランプ無いよ!!
ラビリス@ずん:最悪、マッチで大学に火を放って灯りにしよう…
KP橘:誘拐どころでは済まない騒ぎになるな……
KP橘:ランプが無い場合、DEX×5を振ってもらいます 失敗したらつまずいてコケます
サミュエル@雅:名探偵から放火魔にランクアップちぇ
レオンSAN78@MEUR:DEXには自信がありますよ
サミュエル@雅:我も(9)
ラビリス@ずん:貸し出されたりはしない?
KP橘:そうですね、正当な訪問客であると守衛に説明する事が出来れば可能です。
ラビリス@ずん:おいおい、わてわては正当な訪問客だべ。信じてくりゃれ
KP橘:アポイントメントはお持ちですか?
サミュエル@雅:怪しすぎる!
レオンSAN78@MEUR:言いくるめはあるけど後が怖いな
KP橘:真っ赤な嘘言わなかったら言いくるめに成功すれば十分だよ
ラビリス@ずん:「ハーミス女史に用があって来た」言いくるめで捻じ伏せます
KP橘:言いくるめどうぞー
ラビリス@ずん:ccb<=88
Cthulhu : (1D100<=88) → 4 → 決定的成功/スペシャル

ラビリス@ずん:はっ!
KP橘:「はぁ……何か紹介状などはございますか」
KP橘:これは名探偵
サミュエル@雅:名探偵!
レオンSAN78@MEUR:やりおる
ラビリス@ずん:「ないけど? 」堂々
KP橘:「何という堂々とした態度……こんなに堂々としている人が怪しいハズは無い! どうぞお通り下さい。足元にお気を付けて。 ああ、それと他に必要な物があれば、守衛室から取っていっても構いませんよ!」
サミュエル@雅:「(それもそうなんだが…)」
KP橘:と、ラビリスちゃんのあまりに堂々とした態度に、コロッと騙されて(騙されてすら無い)しまう
ラビリス@ずん:「あら、どうもありがとう。」令嬢スマイル
サミュエル@雅:「い、いいのか… 大丈夫か、ここのセキュリティ…」
ラビリス@ずん:堂々としすぎて怪しまれないパワフルな傲慢不遜スタイルすぎる
レオンSAN78@MEUR:『…あほくさ、こんな警備で大丈夫なの?この大学…』
ラビリス@ずん:ランプの他に守衛室から何か…何がでるかな何がでるかな
KP橘:欲しいと思ったもので、あまりに不自然じゃなければだいたい出ます
KP橘:あまりにも不自然というのは、例えばダイナマイトとかそういうやつ
レオンSAN78@MEUR:『…僕の家にはあんな警備員、付けられないね』不機嫌そうに

何か持ってきたいのあるかなー

ラビリス@ずん:「わたしが信用に足る人物であると見抜いたに過ぎないわ。なかなかの警備員を雇っているわ。」
サミュエル@雅:「不安しか感じないな…」自分は特に!
レオンSAN78@MEUR:『…余計に雇いたくない』自分もないかな
KP橘:うーん、後の展開に役立ちそうなやつ……
ラビリス@ずん:使う機会はないだろうけど、描写として大学内の見取り図をもらっていこうかな。
KP橘:何か専門書とか持っていけば、特定の知識系技能に5%ボーナスが付いたり……するかもしれない!
ラビリス@ずん:こんなところにエレファントガンとネクロノミコンが!
KP橘:どっちもねぇよ!
KP橘:別にネクロノミコンは出したところで、解読するまでにシナリオの諸々が時間切れになるからアレなんだけどね
KP橘:エレファントガンはまあ、貴族である3人がそれなりの伝手を仕えば手に入りそう
ラビリス@ずん:じゃあオカルトかな? パーティの数値的にちょっと不安なところですし
レオンSAN78@MEUR:え、守衛室に専門書があるのか…?
持ってもいいならぜひ持っていきたいね!

サミュエル@雅:中級者向けオカルト本ください!
KP橘:警備員の私物ですね
ラビリス@ずん:ヒマな時に読んでそう
サミュエル@雅:仕事しなさーい!
KP橘:「英国紳士に向けたレディを落とすトーク術~オカルトサークル編~」という本があります
ラビリス@ずん:「これは…! 大して役に立たなそうなタイトルながらも役に立ちそうな気がしなくもない本! 」
KP橘:タイトルや目的はアレながら、最近流行しているオカルトや、それの源流の話、ロンドンにおけるオカルト系結社や降霊会の典型的な例などがわかりやすく書いています。
ラビリス@ずん:「サミュエルくん、これ持ちたまえよ。 好きでしょ、オカルト。 」
レオンSAN78@MEUR:『…うわぁ、こんなの読むの?』
『こんなのでレディを射止めれるわけないじゃん…』ぺらぺら捲りつつ

サミュエル@雅:「あーいや… まあ貰っておくよ…」適当にペラペラめくる
KP橘:ではサミュエルとレオンは、オカルト趣味の貴婦人に効果のある小粋なトークを身に着けました
KP橘:それと、このシナリオ中3人はオカルトに+5%の補正を得ます
サミュエル@雅:へい彼女!見た目麗しくなる神話生物の乳いらない!
KP橘:無言の場率
KP橘:バリツ!
レオンSAN78@MEUR:君の瞳、ニョグタ見たいに黒くて綺麗だね🤩🤩
KP橘:虹色に光ってるのかな?
ラビリス@ずん:オカルト映画、儲かるとえいが…(小粋なギャグ)
ラビリス@ずん:先を急ごう。
KP橘:では、無事にランタンと下らない本を借りていけます
サミュエル@雅:冷房が効いてきたか…(???)
ラビリス@ずん:初夏で暑くなったと聞いていたが、急に冷え込むこともあるらしい
レオンSAN78@MEUR:『…ふん、ほんっと馬鹿みたい』
『こんなの読むくらいなら、哲学書読んでた方がマシだね』
と言いつつ内容は記憶する

レオンSAN78@MEUR:これも全部
KP橘:先週に比べると寒くなったからね……じゃねーよ!今のギャグのせいだよ!
レオンSAN78@MEUR:霧のせいなんだ(棒)
ラビリス@ずん:ようし、ハーミス教授のところへ行って、このギャグをかまそう!
ラビリス@ずん:てとてとランタンで照らしながら向かうよ
KP橘:ハーミス教授の部屋からは、ほのかに明かりが漏れています 耳を澄ませてみると、ペンを走らせる音だけが聞こえてくるかもしれない
サミュエル@雅:「……あ、あぁ、そうだな…」本読みながら
レオンSAN78@MEUR:『…居るみたいだね、早速行くとする?』こんこんとノックをば
ラビリス@ずん:「もし、ハーミス女史。私だ。」ノックして
KP橘:「どうぞ」
レオンSAN78@MEUR:『…どーも』ドアを開けて入室だ!
ラビリス@ずん:割と勢いよく扉を開ける 「遅くまで熱心な事で。」
KP橘:では、ランタンの明かりに灯された机の上で、何やら書物をしている。 先日よりも、いくらか怠そうにしていると感じるかもしれない
サミュエル@雅:「静かに開けろラビリス、失礼するよ教授…」
KP橘:「ああ、君達か。こんばんは。」
ラビリス@ずん:「こういう時間の教授連中と言うのは多少の刺激があった方が嬉しいものなのだ…とどこかで聞いた。」「声でわかりなさい。このわたしの声で。」
レオンSAN78@MEUR:『こんばんは、夜分遅くにすみません』
『…早速だけど、見て欲しいものがあるんだけど…』ラビちゃんを押しのけて儀式の紙を取り出す

KP橘:「なに、君のように明瞭溌剌な声色の持ち主は貴重だけれど、世界で唯一つという事もあるまい。決めつけは危険な事だよ。」
サミュエル@雅:「こんばんは、少し見てもらいたい物がありまして…」
KP橘:「ん?なんだい、これは……」と、訝しみながら受け取る
KP橘:ccb<=90-10 (眠気補正)
Cthulhu : (1D100<=90) → 43 → 成功

ラビリス@ずん:「それはレオンからのラブレター」
ラビリス@ずん:「ではなく、巷で流行っている儀式の手順が記された紙よ」
サミュエル@雅:「違う」きっぱり
レオンSAN78@MEUR:『…………ばかなの?』
『…そう、ソリーズ・フラタニティで貸してもらったんだ』

サミュエル@雅:「そう、そっちだ… 3人で調べたんだが、こっちでは理解できなくてね…」
KP橘:「おや、ふふっ……それは丹念に読まないとね?」と、レオンくんにからかうような笑みを向けて
ラビリス@ずん:「どうやら、ただのオカルト…という訳でもなさそうなの。 実際に行方不明者が出てるしね。」
KP橘:「ふーん……これはウェールズ系のローカル伝承。こっちは神智学……こっちは最近下層階級で流行っている願掛けのようなものだね。 それからこっちは……恋占い? よくもまあ、ごちゃごちゃなルーツから纏めたものだ……」
レオンSAN78@MEUR:『むっ…』
『……僕はそんな軟派なことしません!今日会ったばっかりの女の人にだね…』むくれながらぶつぶつ

KP橘:「それから……んん? んー」
KP橘:ccb<=5 ???
Cthulhu : (1D100<=5) → 88 → 失敗

KP橘:「何だこれ、さっぱりわからない。 あー、少々印を付けても構わないかい?この手帳」
ラビリス@ずん:「(借り物だけど)いいよ」即答
サミュエル@雅:「ええ、構いませんが…」
KP橘:「では。 ここと、ここ。それからこっち……はアルスターだから違う。ここと、これは……いや、こっちは見た事あるな……残りはコレか。 ふぅん」
レオンSAN78@MEUR:『…ご自由にどうぞ!』普段なら止めるが
KP橘:と、何やらぶつぶつと呟きながら、メモの所々  全体の1/5に当たる文量にアンダーバーで印を付けていく
KP橘:「……本当にこんなラブレターを貰ったら、お付き合いくらいは始めてしまいそうだよ。まったく、どこから持ってきたのやら。」
ラビリス@ずん:「名探偵ラビリスの名は伊達ではないのよ」
KP橘:「さて、解説を聞く気はあるかね?」
KP橘:「それとも、名探偵殿に推理の余地を残しておいた方が良いのなら、そうしようか。」と、意地の悪い笑みを浮かべながら
サミュエル@雅:「……」こくりと頷く
レオンSAN78@MEUR:『…僕はいいけど?』ラビちゃんを
レオンSAN78@MEUR:見ながら! キーボードの調子が悪いな
ラビリス@ずん:「モチロン。 名探偵の推理とオカルトの解読は別物でね。」
KP橘:「オーケーオーケー。では講義に入ろうか。」
ラビリス@ずん:「ええ、お手柔らかにおねがいするわ。」
KP橘:「その前に、君達が集めた情報について確認したいのだけれど、この本は末尾の署名にある5人によって書かれた。間違いないね?」と、手帳の最後の方に並んでいる5つの名前を指差す そこにはヨハンナ、リップ、オスカー、スティム、それからソーイの名前がそれぞれの筆跡で記入されている
ラビリス@ずん:「ええ。目撃したわけではないけれど、スティムとソーイ以外の三人が証言しているわ。」
KP橘:「ふむ。点数を付けるなら、順番に0/30/70/60/100点といったところか。」
サミュエル@雅:「それは…どうして?」
ラビリス@ずん:「点数? 」
KP橘:「この儀式のモチーフも、実にバラバラなものだ。」
レオンSAN78@MEUR:『点数?それはまたなんで…』
KP橘:「おそらくは、この儀式のモチーフは5つのルーツに分かれている。子供だましの占いや教会での礼拝。労働者や路地裏階級によって日々生まれつつある、都市伝説。各地で伝わる歴史的な伝説、伝承、儀式。近世の降霊会で用いられている王道の神智学。」
KP橘:「それから、どこのルーツにも属さないもの。 ケルト、北欧、ゲルマン、カトリック、プロテスタント、正教系、ギリシア、イスラーム、シャーマニズム、ブディズム、インド、チベット、シントー、祖霊信仰……いずれにも該当しないものだ。」
KP橘:「そう、明らかに"異質"なもの。何処からやってきたのかわからない、ミッシングリンクが2割程を占めている。」
ラビリス@ずん:「未知が2割…。その2割のナゾがただのオカルトを危険な儀式に押し上げた? 」
KP橘:「その通り。 と、推測が出来るね。」
KP橘:「そして、この5分野をそれぞれの参加者が記述したのなら、最後の一人。この異質な儀式の内容を記入した何者か……とても、怪しいと思わないかい?」
KP橘:ccb<=80 ハーミスのアイデア
Cthulhu : (1D100<=80) → 71 → 成功

レオンSAN78@MEUR:『…妙だね、獅子心王を呼び出すならイギリス絡みの宗教の方法を使うべきじゃない?』
ラビリス@ずん:「確かに。 しかしあなたが疑っているソーイは既にテムズ川で死亡して…。」
サミュエル@雅:「と、言う事は…その記入した者が……うぅむ…」
ラビリス@ずん:「」
KP橘:「そも、獅子心王は熱心なカトリックだ。主の使徒は、死後神の国へ導かれる事になっている。 かの時代にイングランド国教会は生まれていないしね。」
レオンSAN78@MEUR:『それに、死んだソーイさんは100点なんでしょ?だったら……知ってはいけない何かを知ってしまった、とか?』
KP橘:「そして、死者……それも"偉大なる魂(マハートマー)"との対話は神智学の分野だ。」
KP橘:「さて、どうだろう。そこを考えるのは学者ではなく、探偵の仕事だろう?」
ラビリス@ずん:「知ってはいけない何かを知ってしまった…つまり被害者だというのなら、それはおかしい。」
ラビリス@ずん:「被害者側ならば、友人5人を誘ってわざわざその危険な儀式を試そうとはしないだろう。」
KP橘:「……」何かを期待するような目でラビリスを見ている
KP橘:「"ありえない事全てを排除して最後に残ったものは、それがどれほど突拍子無い事だとしても真実である"」
ラビリス@ずん:「よって、ソーイが意図的にこの儀式を仕込んだと仮定するならば、ソーイは…」
ラビリス@ずん:「…ソーイは生きている! 容疑者から外れるために死を偽装したのだ! 」
KP橘:「なるほど、それが君の推理か。」と、ハーミスは拍手を送る
ラビリス@ずん:「あるいは儀式によって復活した! とか」冗談っぽく笑って
KP橘:「では、名推理の報奨として……いや、私が真実を知っているわけではないけれど、少なくとも私は納得した。 だから、報奨としてもう一つ語るとしよう」
KP橘:「儀式の結果、何が起きたか。だ」
KP橘:「この内容の4/5が意味のないもので、1/5が意味のあるものだとしたら。 その1/5の儀式の目的は何なのか。」
ラビリス@ずん:「そう!! そこ!!!! 儀式をして得られるメリットがなければ、こんなことはしないハズ…」
ラビリス@ずん:「つまり、動機ね。」
サミュエル@雅:「むむっ… 偽装、とかではないか…」杖をついて考えてる
KP橘:「まず、この儀式はいわゆる"降霊会" 世界の神秘なる領域から魂を降ろし、対話、交流を行う事を目的としている。これは一般的な降霊会と代わりはない」
ラビリス@ずん:ふふーん、とレオンくんとサミュエルくんの顔を覗き込んでドヤ顔にこにこしてる
レオンSAN78@MEUR:『Why done it って事かな…推理小説にも通じたアレ』
KP橘:「手順は複雑だが、分解すれば簡単だ。まず、場所を用意する。締め切った部屋、五芒星の頂点に用意された燭台に火を灯す。」
レオンSAN78@MEUR:『……ふふ』
『…顔がうるさいな、余程上機嫌とみた』平静な顔に戻して悪態をつく

サミュエル@雅:「…すごいぞラビリス、新しいキャスケットでもプレゼントするか?」ドヤらびちゃんに
KP橘:「そして、5人で五芒星の内側にて輪を作り、中央には神を下ろす霊媒と、その台座を置く」
KP橘:「そして、5人が回りながら祝詞を唱え……この祝詞もぐちゃぐちゃだな。 それから、一斉に中央の霊媒に火を灯す」
KP橘:「そして、再び祝詞を唱えながら回る……ああ、この回るってのは神秘主義か。ヨハンナなる少女の点数は訂正だな、10点はあげよう」
ラビリス@ずん:「いえ、私が真に名探偵だということをやっと理解したかと思って? 」「キャスケット? いいの選んでね? あなたのファッションセンスはソーイと同じくらい信用ならないから。」
KP橘:「そして、偉大なる火のエネルギーを目印に、死者の世界より偉大なる魂が降りてくる……そこで えー、ヴィジャ盤を用いて対話をする。うん。」
KP橘:「それから、魂に祈りを捧げて再び神の国へ旅立たせ、儀式を終える……うん、まあ。ツッコミどころは多いけれど、概要としてはそんなものだ。」
KP橘:ちなみに3人はここでアイデア振れます
サミュエル@雅:ccb<=65 そいや!
Cthulhu : (1D100<=65) → 36 → 成功

ラビリス@ずん:ccb<=50 名探偵の流れ
Cthulhu : (1D100<=50) → 12 → 成功

レオンSAN78@MEUR:『…僕は認めてないけどね?サミュエルは認めたんじゃない、分かんないけど』溜息をつき
『……全く、愛嬌はあるんだから…』小声で

レオンSAN78@MEUR:ccb<=60
Cthulhu : (1D100<=60) → 18 → 成功

KP橘:「さて、そこから4/5の要素を排除していこう。」
KP橘:そうですね、あなた達はその祝詞の中に、違和感……不気味なものを感じます
ラビリス@ずん:「何か言った? 」説明聞いてて愛嬌のところ聞こえてなかった人
サミュエル@雅:「名探偵には届かなくても、ラビリスはよくやっているだろう? いつもそうだと良いんだが(ボソッ)」
サミュエル@雅:いつもの耳が発動しない!
KP橘:他にも、不気味な点が幾つか
KP橘:例えば、床に刻む五芒星の形が少し歪んでおり、中央に目のような模様がある、だとか   詠唱の内容が、人間の口では著しく発音が難しいものである とか
KP橘:詠唱の内容に注目するのなら、とある一節が特に目に止まる。 気にしないならそうでもない
ラビリス@ずん:「届いてますー! むしろ名探偵がわたしについてくるべき。」>サミュ
レオンSAN78@MEUR:『…なんにも?』
『何これ、ほんとにどんな記述でも見たことないな…』

ラビリス@ずん:「そう? 」肝心な褒められるところは聞き逃していく鈍感スタイル
サミュエル@雅:「ん、確かに…不格好な五芒星、それに…なんて発声するんだ…」見てみる!
KP橘:「いや いあ よぐ=そとーと  このよならざるときをうめつくすもの」
サミュエル@雅:アイエエエエ!
レオンSAN78@MEUR:うわあ…
KP橘:この言葉が、どうしても頭の隅から離れてくれない。それはあなた達にどこか不気味な寒気を覚えさせ、神話技能を1%上昇させます。気にしたと宣言した人だけで構いません
ラビリス@ずん:わあい、神話技能だあ
サミュエル@雅:「よ、よぐ…そとー……」ゲット!!
KP橘:「霊との対話……これは神智学。獅子心王とかなんとかも、おそらく騎士道趣味の誰かの願望だろう。霊との対話も幾つかのモチーフにあるから、これも除外」
ラビリス@ずん:「これサミュエルの帽子に書いておく? 」目の五芒星を指し
KP橘:「死者の世界……これもそんな価値観は民間伝承の分野だ、除外。」
レオンSAN78@MEUR:『このよならざるときを…うめつくすもの?』
『…二人の帽子に縫い付けてみたら?』

サミュエル@雅:「やめろ、警官に目を付けられる」首を横に振って
KP橘:「そもそも霊関連のものは除外だ。それは"降霊会"という形を取っているから入れざるを得なかった事に過ぎない……」
ラビリス@ずん:「アヤシサという点では比類なきオカルティックな犯罪者に…」「わたしはいらない」
ラビリス@ずん:「霊的な会話は、人を集めるための体裁だったのね。」
KP橘:「おそらくね。元々、降霊会というサークルだったのだ。その要素を排除してしまえば、怪しまれる。」
KP橘:「それで、残った単語が。」
KP橘:「"影の世界"」
レオンSAN78@MEUR:『…っ!?』目を見開いて
KP橘:「あるいは、この世の裏側だね。」
KP橘:「」
ラビリス@ずん:「んー、そうか…あそこ…」
KP橘:「影の世界、死者の世界……これらは、ケルト神話系でよく使われる言い回しだから、犯人の狙いからしたら正確な形容詞ではないのだろう。 おそらく、この世の裏側こそ彼の意図したもの。」
サミュエル@雅:「それは…っ! あの場所のことだな…!」
ラビリス@ずん:「犯人はあの世界に行って何をしようとしたのか? 気色悪いバケモノしかいなかったけど…」
KP橘:「さて、そこまではわからない。少なくとも、この手帳からでは。」
KP橘:「私はあくまでオカルト専門家だからね。犯人の動機はやはり探偵の分野じゃないかな。」
ラビリス@ずん:「ふむ…そうか。分かったぞ。」
ラビリス@ずん:「犯人…つまり、ソーイの動機が!」
ラビリス@ずん:「ソーイはこの世界に嫌気がさしていた! 」
ラビリス@ずん:「それもそのハズ…、この世界は、愛を許容しなかった!」
レオンSAN78@MEUR:『…はぁ?』
ラビリス@ずん:「そう、ソーイは男でありながら、ソーイを愛してしまったのだ! 」
KP橘:「恋愛は専門外だからノーコメントだね。」
ラビリス@ずん:「なんて悲劇…周囲はソーイの気持ちを理解せず、ソーイはついにこんな…」
サミュエル@雅:「それは……それはないな、しっかりしろラビリス…」
KP橘:壮大なナルシスト
ラビリス@ずん:「別世界で二人きりで愛の巣を…」
ラビリス@ずん:「あれ?」
ラビリス@ずん:「ちがった? 」
レオンSAN78@MEUR:『…もう帰ろっか、眠いの?』本気目に
ラビリス@ずん:ソーイじゃないよ。スティムだよ!
サミュエル@雅:「…もうこんな時間だしな…」懐中時計を見て
KP橘:「気を付けて帰るといい。疲れているようだしね。ふわぁ……」
ラビリス@ずん:「……かもしれない。ウン。 そう! 眠くなければ真相が明らかになったものを」
ラビリス@ずん:「ハーミス女史も気を付けた方がいい。 夜に霧に呑まれると、どうやら影の世界とやらに引き込まれるらしい。」
レオンSAN78@MEUR:『じゃあ…ハーミス女史、夜分遅くに失礼しました』ぺこり

『おかげで調査が発展しそうです』

KP橘:「ああ、忠告ありがとう。気をつけるよ。」
KP橘:「うんうん、それは何よりだ。」
サミュエル@雅:「遅くまで失礼した教授、貴女頼りにして良かった」
KP橘:「また頼ってくれたまえ。」
KP橘:と、さっきから眠いのか、意識が飛びかけながら3人を見送る
サミュエル@雅:サンキュー教授!
ラビリス@ずん:「若く見えるが、寿命は永くないな。名探偵なのでわかる。」
サミュエル@雅:「失礼なことを言うんじゃない…!」引っ張って退出
レオンSAN78@MEUR:『…お休みなさい』静かに扉を閉める
KP橘:それではハーミス教授への聞き込みが終わりました
KP橘:時刻はかなり遅いですね。何か他に今日中にしておきたい事はありますか?
ラビリス@ずん:特にないかな。夜に出歩くのも危ないし。
サミュエル@雅:良い子は帰って寝るちぇ
KP橘:おっけおっけ
レオンSAN78@MEUR:( ˇωˇ )
KP橘:段々真実に近づいてきましたね それでは翌日!
KP橘:たぶん金曜日
KP橘:何をしましょうか
ラビリス@ずん:ソーイの遺体と身元の確認に警察…かな
KP橘:おけおけ
サミュエル@雅:「探偵の朝は早いな、まったく…」ゴードンさんお邪魔しますわ!
KP橘:ではではゴードン警部と涼次郎君が向かえてくれる
KP橘:ゴードン「やあ、おはよう。朝早くからご苦労だな。」
ラビリス@ずん:「どうも。今日は名探偵ラビリス…とワトソンくんズが朗報を持ってきたわ。」
サミュエル@雅:「ふぁ…おはよう警部、ちょっと耳に入れておきたい事があってね」
ラビリス@ずん:「真犯人が分かったのだよ。フフ、聞きたいかね? 聞きたいだろう」パイプを取り出し
KP橘:ゴードン警部「ほう?是非とも聞きたいな。本当に朗報だったら」
KP橘:ゴードン警部「なに!?本当か!」
レオンSAN78@MEUR:『まだ確信は得られてないんだから…早とちりしないでよね』
サミュエル@雅:「真犯人はまだ確定していない、ただそれに繋がる情報はある」
ラビリス@ずん:「本当だとも…ごほっごほっ」パイプでぷかりぷかりとした後、急にせきこみはじめて涙目になる
ラビリス@ずん:「名探偵ラビリスの推理では、テムズ川で死んだとされるソーイ…彼が犯人だ。」
KP橘:涼次郎「大丈夫……? っていうか君何歳?タバコ吸える年齢?」
サミュエル@雅:「慣れないパイプを吸うんじゃない…」背中ぽすぽす叩いて
KP橘:ゴードン警部「あん?ソーイ……ソーイ・チェザレか。アイツは行方不明者の一人だったはずだが……」
レオンSAN78@MEUR:『ああもう、慣れないことするから…』スキットルを手渡して

『…そう、彼も儀式の参加者で…』

サミュエル@雅:「死体で見つかった、と聞いていたが… 実は生存しているのでは…と憶測を立ててね」
KP橘:ゴードン警部「アイツは検死官が死体を確認したし、何よりもう墓の中だぞ?何だってそんな……」
KP橘:涼次郎「案外、死体のまま動いてるとか。」  ゴードン「アホか。」  涼次郎「鉄拳制裁!?」
ラビリス@ずん:「……ふぅ……。ありがと……。 ソイツは間違いなく、ソーイだったのかね? 」
KP橘:ゴードン「ふむ、俺が直接確認したわけじゃないからな……詳しい事はわからない。」
ラビリス@ずん:「ソイツはまちがいなくソーイっ……ふふっ……」
サミュエル@雅:「墓に入っているのは果たして本物のソーイか…」 「お前は何を笑っているんだ」
KP橘:涼次郎「それ、英語で言っても通じないギャグだよね……」
ラビリス@ずん:「細かい事は気にするな! 多少の矛盾は蹴り飛ばすのがTRPGだ!」
レオンSAN78@MEUR:『…こら、ふざけてる場合?てか何の話…?』
『まあ、突拍子もない話だけど…可能性は』考慮して欲しいな

サミュエル@雅:次元の壁を越えるんじゃない!
ラビリス@ずん:「墓漁りしにいくの? それはイヤ」
KP橘:涼次郎「めっちゃメタ発言してるよこの子!?」
KP橘:ゴードン「流石に故人の墓を暴くのは推奨されないな……」
ラビリス@ずん:「検死官に詳しい話を聞くのは? ちゃんと特定できたのかどうかくらいは聞けるでしょ。」
サミュエル@雅:「漁りはしないが… 見るだけ見てみたいと思ってな、案外墓から蘇ってるかもしれん」
サミュエル@雅:検死官さん情報くれるかな…
KP橘:ゴードン警部「聞いてみるのは構わんが……」
ラビリス@ずん:「じゃあぱぱっと聞きましょ。身元も。」
サミュエル@雅:ぱぱっと!
KP橘:ではパパっと聞ける
KP橘:検死官としては、おかしい事が無かった事 身元、住所などが聞けた事  ロンドン郊外の一軒家に住んでいる事 家族も事故で亡くなっている事 などが判明する
レオンSAN78@MEUR:『…ふーん、身寄りのない人、ね』
KP橘:検死官「そうなりますね。そういった方々は、郊外の共同墓地の葬らられます。」
ラビリス@ずん:「あれぇ? てっきり顔とかないかとおもってたんだけど…」
KP橘:検死官「いえ、普通にありましたけど……? ああ、でも。変な傷が首の後にあったかなぁ。それくらいですかね。」
サミュエル@雅:「首の後ろ…? 刃物とかではないのか?」
KP橘:「いえ、何か……うーん、よくわからない傷跡でしたね。切り傷とかではありませんでした。」
サミュエル@雅:「検死官もわからない傷、か… わかった、とりあえずありがとう…」墓か家か!
レオンSAN78@MEUR:「何とも表現しがたいってこと?似てるものとかない?」
KP橘:「うーん…… 例えば指で人の皮膚を突き破れる人が居たら、そんな感じになるのかな……? もしかしたら、遺体になった後で誰かがいたずらで損壊させたのかも……酷い奴も居るものだよ」
ラビリス@ずん:「それじゃ、死因はそれじゃないのね」
レオンSAN78@MEUR:『…??』
『変なの…遺体に手を加えるにせよ、意図が読めないんだけど』

KP橘:「うん、死因は不明だ。おそらく溺れた事による呼吸困難か、あるいは冷水に浸かった事によるショック死か……」
サミュエル@雅:「…不気味だな、今までも十分不気味だったが……」
KP橘:「とにかく、よくわからない!が結論だね。」
レオンSAN78@MEUR:『成程…』
KP橘:「他に聞きたい事はあるかい?あまり答えられないかもしれないけれど……」
ラビリス@ずん:「もしかして、無能…? 」
ラビリス@ずん:「じゃあ、他にテムズ川であがった死体は? 」
KP橘:「誰が無能かね!そんな神様じゃないんだから、過去の事なんて簡単にわかるわけないだろ……それも暫く水に浸かっていたような死体を」
KP橘:「テムズ川であがった死体はいっぱいあるよ。 数えるのが馬鹿らしい程にね。」
ラビリス@ずん:「そんなに? 」
レオンSAN78@MEUR:『遺体の状態って傷の部分以外にも、そもそも状態が良くなかったの?ふーん…』
ラビリス@ずん:「んー、じゃあ、彼と同じような傷のあった遺体? あった?」
KP橘:「そんなにだ。 葬儀を行う金が無い貧民は、テムズ川に死体を捨てる。 酒に酔った酔っぱらいは、河に落ちて死ぬ。 殺人の隠蔽に、テムズ川に死体を捨てる」
KP橘:「あー、いや。河に浸かっていたにしたら状態が悪いというわけじゃなかったね……少なくとも、大きな損壊はそれ以外になかった。」
KP橘:「それから、傷のあった遺体……そうだな、数える程だけど見たよ。」
ラビリス@ずん:{}
KP橘:「まあ、僕以外の検死官がいっぱい見ているかもしれないけれどね」
ラビリス@ずん:「その遺体は令嬢や若者のモノだったりする?」
サミュエル@雅:「……あるのか、何かの印…なのかもしれないな…」
KP橘:「あー、察しが良いね。君。確かに若者のものが多い。」
ラビリス@ずん:{}
ラビリス@ずん:「名探偵だもの。当然よ。 …あっちの世界に行って死んだ者はテムズ川に投げ捨てられる…といったところかしら。」
ラビリス@ずん:「その傷は印ではなく、私たちを襲ったあのよくわかんない気色悪い生き物…の痕跡かもしれないわね」
レオンSAN78@MEUR:『…彼らも彼処に行ったってこと?』
ラビリス@ずん:「そう。間違いないわ。」根拠のない自信
サミュエル@雅:「霧に包まれて… まあ、あり得ない話ではない…」
ラビリス@ずん:「とりあえず…ソーイの家に向かってみましょう。彼の動機を調査しないと。」
KP橘:はいはーい では次はソーイの家に行くって事でいいかな
サミュエル@雅:行くゾーイ!
レオンSAN78@MEUR:あいよ
KP橘:何か準備とかしていきます?
ラビリス@ずん:そいじゃ、ソーイの家にいきますか
KP橘:何かを持っていく あるいは誰かを連れて行く など
ラビリス@ずん:ランプを持っていきましょ。あとは思いつかない。
サミュエル@雅:問題ないぜ!
ラビリス@ずん:戦闘力で言うなら刑事さんたち、知識で言うならハーミス教授をつれていくのかなってところ
レオンSAN78@MEUR:橘くん暇してない?()
KP橘:暇してるよ()
サミュエル@雅:暇なんかい!
KP橘:まあ暇じゃなくても、事件の捜査関係で協力してくれって言ったら来てくれる
レオンSAN78@MEUR:呼ぶ?
ラビリス@ずん:いいよー
サミュエル@雅:じゃあ呼ぼうぜ!
KP橘:誰呼びます?
KP橘:あと準備はランプだけでいいかな
レオンSAN78@MEUR:橘くんかな
KP橘:おけおけ
KP橘:それではソーイ君の家へ
KP橘:そこは郊外の一軒家ですね。 周囲には畑があり、隣の家へは少しばかり離れています
KP橘:2階建てで木造の建物のようです
レオンSAN78@MEUR:『普通の家だね、もう誰も住んでない筈だけど…』空き家かな?
KP橘:橘涼次郎「さてさて、ここがあの男のハウスだね。」
KP橘:空き家のように見えます
ラビリス@ずん:畑の様子や周囲の足跡から生活の痕跡がないか確認する
レオンSAN78@MEUR:入るか
KP橘:ほう、経験が生きたな……という事で目星どうぞ
サミュエル@雅:「家族も事故にあったのだろう、誰も住んでいないのではないか?」周り見渡して
ラビリス@ずん:ccb<=50
Cthulhu : (1D100<=50) → 28 → 成功

サミュエル@雅:ccb<=65
Cthulhu : (1D100<=65) → 1 → 決定的成功/スペシャル

ラビリス@ずん:草
サミュエル@雅:勝ったわ(?)
KP橘:草
ラビリス@ずん:さいきんクリティカル率が高いな?
KP橘:ありますねぇ足跡! もうめっちゃあります!というか家の中に誰か居ます!
KP橘:という事が足跡からわかります
ラビリス@ずん:めっちゃあるの草
KP橘:足跡を隠すという気概を全く感じられないレベルであります
サミュエル@雅:「…空き家でもないな、足跡がガッツリついているぞ…」
ラビリス@ずん:「逃げられると厄介だし、隠密行動しましょうか。警察って言っても通じる相手じゃないだろうし。」
KP橘:「げっ、本当だ……何かが潜んでいるね。」
ラビリス@ずん:数はいくつとか分かったり?
KP橘:忍び歩き or 隠れるとか振る事が出来ます
KP橘:うーん、2つ
KP橘:クリティカルだしわかるって事にします
レオンSAN78@MEUR:『身寄りがないんじゃなかったっけ?…一体誰が』
KP橘:2種類の足跡がいっぱいついてる
サミュエル@雅:狩りの経験が生きたな(?)
ラビリス@ずん:ジュースを奢ってやろう
KP橘:9本でいい
サミュエル@雅:「少なくとも2人はいるようだ、用心するに越したことはないだろう」
ラビリス@ずん:「推測通りなら、彼本人…。 あとひとりは…だれ? 」情けない声
サミュエル@雅:靴の足跡だよね?
KP橘:良い質問ですねぇ~(池上彰)  一人は靴 一人は裸足です
ラビリス@ずん:おー
KP橘:そして、裸足の足跡の方が明らかに大きいですね
サミュエル@雅:「……こんな所で、裸足…」怪しい~!
レオンSAN78@MEUR:『裸足でそこらを歩き回るって…どう考えても普通のやつじゃないでしょ』
ラビリス@ずん:「裸足…ソーイは儀式の結果、原始人になった…? 」
サミュエル@雅:SIZ18の巨漢に違いない…
サミュエル@雅:「どんな儀式だ、3人とも…武器はいつでも出せるようにしておくんだ」
KP橘:さて、どうしますか?
ラビリス@ずん:「そんな荒事は面倒だから御免ね…」
ラビリス@ずん:周囲から裏口がないか確認できる?
レオンSAN78@MEUR:『……まぁ、リョージロが居るから…最悪の場合はね』
ラビリス@ずん:入口がひとつなら、見張りと逃げられた時の保険として橘くん立たせるのもアリかなって。
KP橘:「任せて」ぐっ
KP橘:入り口は正面と裏の勝手口の2つありますね
サミュエル@雅:橘くんに見張り頼もうか
サミュエル@雅:正面から行く?
レオンSAN78@MEUR:裏の方がバレないしいいかなあ…
サミュエル@雅:裏口からこっそりもありちぇね、足跡は裏口にも続いてる?
KP橘:うーん、そうですね 表にしか足跡は無いかな
KP橘:特に裏口から入る理由が無いから
サミュエル@雅:にゃふにゃふ、裏から入ったほうが良いかもね
ラビリス@ずん:裏から入りちぇしよう
サミュエル@雅:正面は頼むぜ橘くん!
KP橘:橘は正面の見張り?
サミュエル@雅:そんな感じ!
KP橘:はいな
KP橘:では1階 汚くはあるが、少なくとも、暫く放置されていたといった様子はない
KP橘:リビングやベッドなど、幾つかの家具には人が使った痕跡が残っている 詳しい情報は目星か何かを振る、あるいは具体的な探索行動を行う事で見つけられるだろう
KP橘:2階へと続く階段もある
レオンSAN78@MEUR:めぼしましょか
KP橘:どうぞー
サミュエル@雅:「誰かが使っていたのか? いや、人がいるのだろうし当然か… しかし誰が…」
レオンSAN78@MEUR:ccb<=65 目星
Cthulhu : (1D100<=65) → 32 → 成功

サミュエル@雅:ccb<=65 うめぼし
Cthulhu : (1D100<=65) → 28 → 成功

ラビリス@ずん:わたしはいいかな
KP橘:目星の結果  リビングなどには使われた痕跡があるが、台所は暫く使われてい無さそうな雰囲気であった
ラビリス@ずん:聞き耳でどこらへんに人がいるのか探ろうかな
レオンSAN78@MEUR:『…食料は持ち込んでたってことかな、それとも…』

『食べる必要が無いとか?……嫌だな、こんなオカルトチックな思考』

サミュエル@雅:「どうだろうな… ふむ…」台所を覗く
KP橘:おけおけ、聞き耳どうぞ
ラビリス@ずん:ccb<=50 名探偵イアー
Cthulhu : (1D100<=50) → 62 → 失敗

サミュエル@雅:ccb<=65 にゃふ!
Cthulhu : (1D100<=65) → 36 → 成功

ラビリス@ずん:いつも難聴してるからあ
レオンSAN78@MEUR:ccb<=60 聞き耳
Cthulhu : (1D100<=60) → 62 → 失敗

KP橘:では、おそらく身を潜めているのか何も聞こえませんね 成功した人も失敗した人も
サミュエル@雅:「……いるのは確か、なのだが…」
ラビリス@ずん:本とか調べるのは人を探してからでいっか、二階にあがろう。
KP橘:おっけおっけ では2階
KP橘:あ、その前に忘れてた
KP橘:中に入ると、2階へ続く階段の他に、床に蓋のようなものがありますね。 鍵が掛けられる構造になっていますが、鍵が掛かっていません おそらく地下への階段なのではないかと
KP橘:失礼
ラビリス@ずん:外から鍵をかけるタイプ? 内から?
サミュエル@雅:地下が近かった
KP橘:外内両方からですね
KP橘:あ、そろそろ夜遅いな……切る?
ラビリス@ずん:どちらでもー
レオンSAN78@MEUR:地下室、嫌ですねえ…
サミュエル@雅:自分はだいじょぶ!
KP橘:とりあえず2階
レオンSAN78@MEUR:自分もまだまあいけるよー
KP橘:さっきとは打って変わって、あまり使われた痕跡が無い  倉庫のようになっているようで、農機具とか鎌とか、あと害獣を狩るようの猟銃なんかも見つかる
ラビリス@ずん:外から鍵かけてから2階いきましょ。上調べてる間に逃げられるという可能性もあるし。
ラビリス@ずん:あ、鍵ないと鍵かからないタイプか…?
KP橘:そうですね 鍵が無いです
KP橘:とりあえず2階は何か欲しいものがあれば手に入るよ 的なエリアですね 特に情報とかは無いです 使われてないって痕跡くらいかな
ラビリス@ずん:クク、鍵開け技能が活躍するところが来てしまったようだな!
ラビリス@ずん:そんなことはなかった
KP橘:あ、鍵開け技能仕えば掛けられるよ
サミュエル@雅:「ふむ農耕関係か… 」猟銃はライフル?
KP橘:ですね
ラビリス@ずん:や、二階に何もいないなら、鍵かける意味ないかなって
サミュエル@雅:にゃふにゃふ、自前のあるからいいか!
レオンSAN78@MEUR:『……地下に居るのかね、彼ら』
サミュエル@雅:「ここに居ないということは、恐らく…」
KP橘:特に銃を持っていくって宣言が無かったらから持ってないのかと……まあそうだとしてもこの展開なら準備してるか
レオンSAN78@MEUR:自分は持ち物欄に書いてるからなあ
サミュエル@雅:なるなる! 自分も持ち物欄にあるから大丈夫かと!
ラビリス@ずん:わたしも持ち物にあるしにゃ
KP橘:まあそうよね 了解了解
ラビリス@ずん:地下いきましょい!
KP橘:というわけで、この後は地下に行く?
サミュエル@雅:地下!!
KP橘:ではいざ地下へ……といったところで今日のところは切ろうかと
サミュエル@雅:おkおkちぇ!
レオンSAN78@MEUR:行こう行こう
レオンSAN78@MEUR:あ、了解
ラビリス@ずん:おけちぇ! おつかれさまですの
KP橘:お疲れ様!次回、地下突入編!
サミュエル@雅:お疲れさま!
レオンSAN78@MEUR:おつでしたー
どどんとふ:「KP橘」がログインしました。
どどんとふ:「サミュエル@雅」がログインしました。
ラビリス@ずん:ちぇいちぇい
どどんとふ:「ラビリス@ずん」がログインしました。
サミュエル@雅:otyetye
KP橘:やあやあ
KP橘:みんな居るかな
サミュエル@雅:いるよ!
ラビリス@ずん:いるちぇっちぇ
レオンSAN78@MEUR:いるいる!
KP橘:居た!良かった!
KP橘:それでは再開していこうか!
サミュエル@雅:いぇーい!
KP橘:地下に突入する所でしたね
KP橘:地下への入り口は階段ですので、横並びに進む事が出来ません どの順番で入りますか
KP橘:?
サミュエル@雅:最初に入るぜぇ…(保護者)
ラビリス@ずん:ラビは最初に入ろうとするけど、保護者に任せて二番目に入るかな
KP橘:ではサミュラビレオの順番でいいかな
ラビリス@ずん:レオンくんがいいならそうなるかな
レオンSAN78@MEUR:おけおけ…
サミュエル@雅:「………」杖つきながらゆっくり降りてる(ライフル抱えて)
KP橘:ではあなた達は、一歩一歩地下へ向けて歩みを進めていく
KP橘:地下は当然ながら光源が無いと何も見えない暗さだ
KP橘:どうやらそこは2階と同じく倉庫になっているらしい。だが、こちらに関してはあまりホコリなどが見当たらず、おそらくはつい最近まで使われていたのだろうと推測出来る
KP橘:地下に降りると、左右に扉が1つずつある
KP橘:鍵はかかっていなさそうだ
レオンSAN78@MEUR:『……!』ごくり
レオンSAN78@MEUR:聞き耳してみたい!
サミュエル@雅:「…どちらから入る?」聞き耳タイム!
KP橘:聞き耳どうぞ!
サミュエル@雅:ccb<=65 そい!
Cthulhu : (1D100<=65) → 42 → 成功

レオンSAN78@MEUR:ccb<=60 聞き耳
Cthulhu : (1D100<=60) → 37 → 成功

KP橘:では、入って左手側の方から がさり と、何かが蠢くような音がします。 おそらくは、あなた達が地下に入ってきた足音に反応したのでしょう
サミュエル@雅:「……何かがいる、私達の侵入に気づかれたようだ」こそこそ
KP橘:さてさて、どうしましょう 待っていてもそれ以上の動きはありませんね
レオンSAN78@MEUR:『バレてる、か……逃すわけにもいかないけど、どうするの…?』こそこそ
サミュエル@雅:「ここでじっとしていてもしょうがない、踏み込むか…?」
ラビリス@ずん:逃げられるリスク考えると、橘くんを地下の入口に呼んで追い込むのがベストかな? そのまま突っ込んでも大丈夫だと思う。
サミュエル@雅:このまま突入しちゃう?
レオンSAN78@MEUR:人間以外と遭遇しそうで怖いけど…いざとなったらにげるべ!
ラビリス@ずん:ちぇいちぇい
サミュエル@雅:こっちには人類の叡智がある!異形がなんぼのもんじゃい!(銃火器)
KP橘:突入するとして、橘くんはどうする?地下の入口で待機させるか、このまま建物の入り口で待機させるか
レオンSAN78@MEUR:『……しんがりは僕に任せて、ほかのお仲間が来ないか、ちゃんと警戒しておくから』腰のリボルバーに手を添え
レオンSAN78@MEUR:どうしよか、すぐに来てくれた方が嬉しくはあるけど…
ラビリス@ずん:あ、じゃあ地下に入る前に呼びに行ったことにしてもらえるかしら?
サミュエル@雅:にゃふにゃふ、それで大丈夫ならお願いしたいわ
KP橘:いいよー
ラビリス@ずん:じゃあそれでー
KP橘:ではでは左の部屋に
サミュエル@雅:家庭訪問の時間だオラ!(ゆっくり開ける)
KP橘:あ、事前に聞くけど、この時点でソーイの顔は知らないのよね 直接は
サミュエル@雅:知らない!
KP橘:おっけおっけ
レオンSAN78@MEUR:見せてもらっててもおかしくはないけど、直接は知らんかな?
KP橘:はーい
KP橘:では、左の部屋には一人の男が何かに座っていた
KP橘:「だ、誰だ……!?」
ラビリス@ずん:「なんだかんだと聞かれたら」
サミュエル@雅:「答えてあげ……いや、そういうのは良い!」
KP橘:男は暗がりに座っているため、姿はよく見えない 光源を当てようとすると、眩しそうにコートでその光を遮ろうとしている
レオンSAN78@MEUR:『愛となんとかかんとか…』
『…こほん、貴方こそだれ?名を聞く時はそちらから……』

サミュエル@雅:「んん… こちら失踪事件の調査をしている探偵だ、そこのお前は… 顔を見せてくれないか?」
KP橘:「やめろ、眩しい! 俺は名乗る程の奴でもねぇよ、ちょうどいい空き家があったから使っていただけだ!」
ラビリス@ずん:「ラブリーチャーミーな名探偵、ラビリス。」
ラビリス@ずん:「ふうん」
ラビリス@ずん:「あれ…? コレ、ソーイじゃないのコレ…」
KP橘:「なんだよ名探偵って……畜生、ガサ入れでもしに来たのか!ここの主はずっと前からいねぇよ!」
KP橘:「知らないな、そんな奴」
ラビリス@ずん:「あ、違う! さっきのはなんでもないわ! あなたの発言にはムジュンがある! 」思いついて急に自信満々に
レオンSAN78@MEUR:『ハードでスイートな……え、ソーイ?』
『あの死んだっていう?』

KP橘:「あぁ?」
レオンSAN78@MEUR:『…?』
『聞かせてよ』

サミュエル@雅:「…し、しっかりしろラビリス…」こんな立ち絵の男がモブなわけねぇ!
KP橘:メタ推理!?
ラビリス@ずん:「ちょうどいい空き家があったから使っていた。 それは決定的にムジュンしている! 」ずびしっ
ラビリス@ずん:「……やっぱりさっきのナシ。PLが勘違いしてたわ。」
サミュエル@雅:「う、うむ…」にゃふん!(ずっこけ)
KP橘:「ど、どっちだよ……! ったく、何だこいつ。お前も家無しか」
KP橘:「しゃーねぇな、俺が使ってたんだが家が無いならお前らも使っていいぜ。」
ラビリス@ずん:「あなたひとりでつかっていたの? 」
サミュエル@雅:「ん、せっかくの申し出だが遠慮させて頂くよ…」周りを見渡して
KP橘:「そうだよ、一人で使っていた。」
ラビリス@ずん:「はっ、それはウソね! 初歩的なミスをしたわ!」またどや顔で指を差す
サミュエル@雅:「もう1人いるかと思ったのだが…」 「それと向こうの部屋(右の扉)は何がある?」
KP橘:「しつこいな……何だよ」
レオンSAN78@MEUR:『そう、僕からが確認した時は裸足の足跡と靴の足跡が…』地下の男は裸足ですか?
KP橘:「あぁ?そっちの部屋は知らねぇよ、興味無いからな。」
KP橘:いいえ、靴を履いていますね
ラビリス@ずん:「家の周りには二人分の足跡があった! それを隠すという事はあなたは大嘘つきということね」
KP橘:「知らん知らん、気のせいだ」
KP橘:「はぁ~ おいおい、お嬢ちゃんよ……」と、男は大きくため息を吐いて
ラビリス@ずん:「なあに? 話なら署で」
KP橘:「我が身が可愛いなら、それ以上の詮索は止めときな?もう遅いけどなぁっ!」と、突然立ち上がり、足元にあった斧を振りかぶる!
KP橘:戦闘開始だ!
サミュエル@雅:「…むぅっ!?」オーノ—!
KP橘:ジカンザックス!
KP橘:地下に居た男のDEXは11です
レオンSAN78@MEUR:『っ…そんな、横暴な…!』
『大人しくしてよ!』

KP橘:最初に行動出来るのはレオン君ですね
サミュエル@雅:「…っ、大人しくしろ! 武器を捨てるんだ!」ライフルを構える
KP橘:行動をどうぞ
レオンSAN78@MEUR:打ちます、部位ねらいってある…?
KP橘:手足なら-20% 頭なら-30%ですね
KP橘:ちなみにぃ……ランタンは誰が持っていますか?
レオンSAN78@MEUR:文脈的にラビちゃん…?
サミュエル@雅:かな…?
ラビリス@ずん:おけおけ
KP橘:了解
KP橘:では改めて、レオン君行動をどうぞ
レオンSAN78@MEUR:手に2発打ちます
KP橘:ダイスロールどうぞー
レオンSAN78@MEUR:ccb<=60 拳銃
Cthulhu : (1D100<=60) → 85 → 失敗

レオンSAN78@MEUR:ccb<=60 拳銃
Cthulhu : (1D100<=60) → 71 → 失敗

レオンSAN78@MEUR:ぐぬぬ
ラビリス@ずん:ちぇああ
KP橘:では、弾丸は見当違いの所へと向かいます
KP橘:そして地下に居た男の手番
KP橘:1d3
Cthulhu : (1D3) → 2

サミュエル@雅:出目が…!
レオンSAN78@MEUR:『っ…うそ、なんで…!』
『訓練じゃ外さないのに、くそ…!』手が震える

KP橘:「アドゥブサ・アドゥセンブサ・アイ・アイ・GOY……」何か呪文を唱える、と同時に斧を振りかぶり、サミュエル君に向けて叩きつけてくる!
KP橘:ccb<=75 斧
Cthulhu : (1D100<=75) → 16 → 成功

KP橘:成功ですね 回避どうぞ
ラビリス@ずん:けっこう技能値たかいな!
サミュエル@雅:ccb<=68 なんでそんな高いんだ!!
Cthulhu : (1D100<=68) → 26 → 成功

KP橘:公式準拠なのでな!
サミュエル@雅:「ぐぅッ…!?」後ずさって避ける
KP橘:では、回避に成功しました が、それと同時に後方で、今まで男が座っていた何か……=棺桶が、バラバラに破壊される音 そして、中から人を模した石像が現れる
KP橘:「へっ、すばしっこいじゃねぇか」
レオンSAN78@MEUR:『サミュエルッ…!!』
『なっ……!何なんだよそれ…!?』

KP橘:石像の行動順は最後となります
サミュエル@雅:「素早さには自信はないがね…ッ!」「私は大丈夫だ!」
KP橘:そして、突然目の前で石像が動き出すという事態を目撃したあなた達には、SANチェックが入ります 成功で0/失敗で1d2
ラビリス@ずん:ccb<=54
Cthulhu : (1D100<=54) → 84 → 失敗

サミュエル@雅:ccb<=64
Cthulhu : (1D100<=64) → 28 → 成功

ラビリス@ずん:1d2
Cthulhu : (1D2) → 1

KP橘:ネクスト!サミュエル!
レオンSAN78@MEUR:ccb<=78
Cthulhu : (1D100<=78) → 77 → 成功

レオンSAN78@MEUR:1足りた
サミュエル@雅:「石像だと…!? なぜコイツは動いている!」男にライフル!腕狙いで!
ラビリス@ずん:「え゛ ねえ、なんで動いてるのこれ…。 」
KP橘:はーい、どうぞ
サミュエル@雅:ccb<=55
Cthulhu : (1D100<=55) → 63 → 失敗

ラビリス@ずん:名探偵ラビリスは名探偵の頭脳でも分からない事象に恐れおののいた! (?)
KP橘:「ククク……あはははは!所詮人間なんてちょっと脅かしてやればビビリ散らす」
サミュエル@雅:出目高くない???
KP橘:では、ライフルの弾丸も違う方向へ 次!ラビリスちゃん!
KP橘:回避の出目が良かったのでセーフ
サミュエル@雅:「あ、当たらん…っ!」回避で体勢が崩れる
サミュエル@雅:死安理論!
レオンSAN78@MEUR:『…もう何ふり構ってらんない…!』
『相手が人間でも、みんなが無事に帰れる為なら……!』ぎり、と歯軋りして

ラビリス@ずん:「百発百中と言われた名探偵ラビリスの腕を見せてやろう」
ラビリス@ずん:男に接近して3m地点からゼロ距離ショットガンを腕狙いで
サミュエル@雅:腕が吹っ飛ぶぜ!
KP橘:まあ室内だしね、おけおけ どうぞ
ラビリス@ずん:ccb<=70
Cthulhu : (1D100<=70) → 31 → 成功

ラビリス@ずん:腕のダメージ処理とかってどんなかんじ?
KP橘:無力化したいんだよね
ラビリス@ずん:そうね
KP橘:では、ダメージは入るけれどHPは1未満にはならない という処理で
ラビリス@ずん:おーけー
KP橘:ま、そこまで削りきれればの話ですけどね
ラビリス@ずん:4d6+2
Cthulhu : (4D6+2) → 11[2,1,4,4]+2 → 13

サミュエル@雅:おいおい死んだわ(死なない)アイツ
レオンSAN78@MEUR:やるぅ
KP橘:では、男の腕が吹っ飛びます ですが、血は流れない
KP橘:「おいおい、死体に酷い事するもんじゃないぜぇ……?」
ラビリス@ずん:「みた? わたしは百発百中……な……!? 」
KP橘:男は何事もなかったかのように立っている。 腕が吹っ飛んだ事により、斧は落としてしまった。 だが、表情にも声色にも全く痛みを感じさせない
サミュエル@雅:「なっ…ぁ… あんた、腕が吹っ飛んだのに……!!」
KP橘:この明らかに異常な出来事に対し、SANチェックだ!成功で1!失敗で1d6のSAN減少が発生するぞ!
レオンSAN78@MEUR:『っば、化物…!』
ラビリス@ずん:大きいな!!
レオンSAN78@MEUR:ccb<=78
Cthulhu : (1D100<=78) → 35 → 成功

ラビリス@ずん:ccb<=53
Cthulhu : (1D100<=53) → 15 → 成功

サミュエル@雅:ccb<=64
Cthulhu : (1D100<=64) → 59 → 成功

KP橘:眼の前で片腕ぐちゃぐちゃになったのが動いてるからね でも出目いいね君ら!
ラビリス@ずん:デカいSANCは成功するの偉いぞお
KP橘:あなた達は察するだろう 眼の前の存在が、動いている死体であると!
KP橘:そして石像らしきもののターン!
KP橘:1d3
Cthulhu : (1D3) → 3

KP橘:1d100<=25 こぶし
Cthulhu : (1D100<=25) → 49 → 失敗

KP橘:ラビリスちゃんにぎこちない動きで殴りかかるが、それはあらぬ方向を穿つ
KP橘:「チッ、上手くいかねぇなぁ」
ラビリス@ずん:「なるほど、差し詰めあなたはデッドマン…リビングデッド…といったところ? 」
サミュエル@雅:「ち、血も流れず…痛みも感じない…っ、そして死体だと…!?」
サミュエル@雅:「…も、もしくは誰かの遺体に憑りついた…霊か悪魔か…」
ラビリス@ずん:「非現実すぎて面白いじゃない」冷や汗を垂らして
KP橘:「さて、どうだかなぁ? ま、ここまで来たってこたぁわかってんだろ。 こいつはソーイ・チェザレの肉体だ。」
サミュエル@雅:「……ッ!!」ソーイくん!
レオンSAN77@MEUR:『ヴードゥーのゾンビかっての…洒落にならないね』
『…なるほど、あんたの体はソーイであっても…その本質、中身は違うってわけ…!』

KP橘:「ま、どうでもいいだろ。どうせお前らはここで死ぬんだからよ! 気が向いたらお前らの死体も使ってやるから、覚悟しとけやぁ!」
KP橘:手番回って再びレオン君の手番です
ラビリス@ずん:ラビリスの死体なんて使ったら、ただの美少女になってしまう! 避けなければ!
サミュエル@雅:この体は使いづらいぞ!
KP橘:まともな言動をするラビリスちゃん……いかんアイデンティティが
レオンSAN77@MEUR:えーとどうする、手は破壊したけど体も壊すまで打っとく?それと?石像?
サミュエル@雅:美少女探偵の肩書しか!
ラビリス@ずん:もうこぶししか出来ないだろうし、足も破壊して無力化しておくのが得策カナ? とおもふ
レオンSAN77@MEUR:OKOK
ラビリス@ずん:石像でもいいと思う粉々にしていいヨたぶん
レオンSAN77@MEUR:足に3発だ!当たれ当たれ〜〜
レオンSAN77@MEUR:あ、そう?
サミュエル@雅:自分は石像を狙うぜ!
KP橘:足に3発でいいかな?
ラビリス@ずん:攻撃してきたし、スティムやソーイの霊が宿っているとは考えにくいかなーって
レオンSAN77@MEUR:まあでも術者を無力化したら石像も大丈夫そうだし…ソーイ(偽)を打ちます!
KP橘:部位狙い?それとも普通に?まあどうぞどうぞー
レオンSAN77@MEUR:ccb<=60 拳銃 足狙いで3発だね
Cthulhu : (1D100<=60) → 69 → 失敗

レオンSAN77@MEUR:ccb<=600
Cthulhu : (1D100<=600) → 45 → スペシャル

KP橘:はーい
KP橘:技能値600
サミュエル@雅:強い(確信)
レオンSAN77@MEUR:ミス!
KP橘:まあ成功という事で
サミュエル@雅:でも出目的には当たった!
レオンSAN77@MEUR:ccb<=60
Cthulhu : (1D100<=60) → 9 → スペシャル

サミュエル@雅:ナイス!
レオンSAN77@MEUR:よっしゃよっしゃ
ラビリス@ずん:貫通で二倍ダメージいいぞお
KP橘:ダメージどうぞー
KP橘:そう言えば貫通とかあったっけ……まあいいや どうぞどうぞ
レオンSAN77@MEUR:2d8
Cthulhu : (2D8) → 8[1,7] → 8

レオンSAN77@MEUR:期待値……
ラビリス@ずん:1/5 つまりスペシャルで貫通してダメージ二倍やね
KP橘:ルールは知ってる 存在を忘れていた
ラビリス@ずん:あるある
KP橘:うーん8点か まあギリギリ足りた……けど足だからなぁ
KP橘:普段はスペ無しで運用してたから特にね
サミュエル@雅:もうボロボロよ!
KP橘:では、足の関節を打ち抜き、男は倒れ伏します
KP橘:「ったく、死体はすぐボロくなるから困るよなぁ」
レオンSAN77@MEUR:『…っもう、止まれ…!!』
『これ以上、遺体を冒涜するなよ…っ!』

KP橘:そして、男の手番 石像に何やら指示を飛ばしています
KP橘:「死体に弾丸バンバン撃ち込んでるのはどこのどいつだ?ええ?」
KP橘:つぎ!サミュエル!
サミュエル@雅:「うるさい!さっさとその身体から出ていけ!」石像にライフル!
KP橘:どうぞー
サミュエル@雅:ccb<=75
Cthulhu : (1D100<=75) → 44 → 成功

KP橘:ダメージどうぞ
サミュエル@雅:2d6+4
Cthulhu : (2D6+4) → 10[4,6]+4 → 14

KP橘:では、石像の一部分が削れる ですが普通に動いています
KP橘:そして、削れた所から何故か血が流れ出している
KP橘:不可思議な状況に対し……まあSANチェックはいいか 既に2連続だし
サミュエル@雅:「効果は薄い、か…!」
KP橘:そうですね、効果が薄い事は容易に推測出来るでしょう
ラビリス@ずん:ふむう
サミュエル@雅:血が流れる石像怖い…( ˘ω˘ )
ラビリス@ずん:棺桶の中に入れていたということは、暗くしたらワンチャンス動かなくなるか?
KP橘:つぎ!ラビリスちゃんの手番!
KP橘:ちなみに、石像は男が呪文を唱えると、ひとりでに起き上がって棺桶を破壊してました
サミュエル@雅:術者を倒さないといかん感じか…
KP橘:なので暗闇でも動けると推測出来ます
ラビリス@ずん:なら喉を破壊するのがベストだけど、話聞けなくなるしにゃ。話さなそうだけど。
レオンSAN77@MEUR:手足封じてるなら口を塞ぐだけでもダメかしら?
ラビリス@ずん:「そこの石像くん、スティム・シルベスタインであるならば止まるがいい。そうでないなら撃つ。」
KP橘:止まる様子は無さそうですね
ラビリス@ずん:ゼロ距離でまたショットガン撃ちましょ。次のターンはリロードだあ
KP橘:どうぞぉ 石像相手かな?
ラビリス@ずん:そうね!
ラビリス:CCB<=90 ゼロ距離ショットガン
Cthulhu : (1D100<=90) → 45 → 成功

KP橘:どうぞー
KP橘:命中!
KP橘:ドヤ顔してる
ラビリス@ずん:そのままの名前でやると立ち絵でるの忘れてたわ
ラビリス@ずん:4d6+2
Cthulhu : (4D6+2) → 13[4,6,2,1]+2 → 15

KP橘:愛嬌があって良いな……(?)
サミュエル@雅:ドヤ…
KP橘:では、傷が更に大きくなります 血はますます流れ落ちている
KP橘:シークレットダイス
ラビリス@ずん:仕込み傘を石像に突きつけて撃ってた(ゼロ距離で百発百中と言い張る)
KP橘:では、そのまま石像は倒れ伏します  倒れた際の衝撃で、石像の表面……その石膏がひび割れる
KP橘:そら百発百中
サミュエル@雅:「た、倒れたぞ…」
レオンSAN77@MEUR:『っ…!』びくっ
『何、何なの…?』

KP橘:さてさて、気づけば床に倒れていた男も動かなくなっています
サミュエル@雅:「何が…起こって…」石像を調べてみよう
レオンSAN77@MEUR:遺体も調べるぜ!
KP橘:では、遺体は特に変わった所の無い……ただ、死化粧が施されて綺麗にされていますが、暫く経った後の遺体のようで、見るに堪えないといった感じですね よく調べると、腐敗臭も微かにします
KP橘:そして、石像
KP橘:ひび割れた石膏の中には、人間が入っている……流れている血は新しく、もしかすると今さっきまで生きていたのでは。と推測出来る程
KP橘:いいや、事実。さっきまで動いていた人間を殺したのは、あなた達なのでは……? そういった考えに至ってしまった。あるいはこのおぞましい所業を目にしてしまったあなた達は、SANチェックです
KP橘:SANc1/1d8
サミュエル@雅:「!?」
サミュエル@雅:ccb<=63
Cthulhu : (1D100<=63) → 80 → 失敗

サミュエル@雅:1d8
Cthulhu : (1D8) → 8

KP橘:最大値だ!アイデアどうぞぉ
サミュエル@雅:良心の呵責がァ!!
サミュエル@雅:ccb<=65
Cthulhu : (1D100<=65) → 63 → 成功

サミュエル@雅:うおアァァ!
ラビリス@ずん:ccb<=52
Cthulhu : (1D100<=52) → 90 → 失敗

ラビリス@ずん:1d8
Cthulhu : (1D8) → 5

サミュエル@雅:一時的な発狂ターイム!!
ラビリス@ずん:ccb<=5-
Cthulhu : (1D100<=5) → 99 → 致命的失敗

ラビリス@ずん:草
サミュエル@雅:草ァ!
レオンSAN77@MEUR:ccb<=77 うおお…
Cthulhu : (1D100<=77) → 22 → 成功

ラビリス@ずん:アイデア失敗したので結果的には発狂はしなかったというこの
レオンSAN76@MEUR:さすラビ
KP橘:では、ラビリス怖いけどよくわかんないですね!サミュエルは一時的発狂が発生するので1d10どうぞ
サミュエル@雅:1d10 何が出るかな
Cthulhu : (1D10) → 6

サミュエル@雅:やっべ
KP橘:殺人癖or自殺癖 ですね?
KP橘:どうぞ
サミュエル@雅:じ、自殺癖で!
KP橘:うーん、丁度あなたの手にはライフルが握られています。 それはとても都合が良いとは思いませんか?サミュエル
KP橘:ではサミュエル君行動をどうぞ
レオンSAN76@MEUR:う、うおお…阻止せねば…
ラビリス@ずん:精神分析持ちなので、わたしが説得しよう…。行動を止めるのは任せた任せた
サミュエル@雅:「わ、わた…私は……ッ なんて…なんて、ことを……」震える手で銃口を自分に向ける
レオンSAN76@MEUR:『…っ!?』
『なに、考えて…っ!!』当然阻止したいが…!DEX対抗とかでいけませんか…!

KP橘:DEX対抗可能です
KP橘:他にも組み付きとか何某かの技能でも
サミュエル@雅:「だ、誰かもわからない… ひっ、人を…! ハッ…ハヒッ…」息がどんどん荒くなってくる
サミュエル@雅:幸いDEX9だから多分勝てるぞ!!
レオンSAN76@MEUR:んええ、物理攻撃無振りだからな…言いくるめとかは作用しない…?
KP橘:うーん、狂気に陥っている相手だからなぁ……
KP橘:では言いくるめに成功したら、その後誰かが精神分析1回振れます
KP橘:こっちに気を向かせる的な
レオンSAN76@MEUR:OK、じゃあ言いくるめを試みたい
サミュエル@雅:お頼み申す!
KP橘:どうお~
KP橘:どうぞー
レオンSAN76@MEUR:ccb<=80 言いくるめ
Cthulhu : (1D100<=80) → 9 → スペシャル

サミュエル@雅:さすが…!
KP橘:では成功
KP橘:意識をこちら側に向ける事に成功しましたので、この隙に精神分析を振る事が出来ます
レオンSAN76@MEUR:『…このバカっ!』

『あんたは僕ら3人を守る為にやったんだぞ!……やらなきゃこっちが死んでたかもしれないんだ…あんた1人が罪を背負うなよ!!』

ラビリス@ずん:さんきゅう!
KP橘:ではラビリス精神分析どうぞ!
ラビリス@ずん:「サミュエル」顔を覆う布を脱がせて、サファイアの様な瞳で覗き込む
サミュエル@雅:「…ッ、し…しかしっ さ、最初に撃ったのは私で…」油汗をかいて目には涙が溜まっている
ラビリス@ずん:「あなたは初歩的な勘違いをしているわ。ええ、初歩的な。」頬に手を触れて
サミュエル@雅:「ぇ…」呆気にとられる
ラビリス@ずん:「彼が死んだとするならば、トドメを刺したのはこの私…。私なのよ、サミュエル。 」冷静に振る舞っているが、手は震えている
ラビリス@ずん:「だから、あなたが罪を感じる必要はないわ。 そもそも襲ってきた時点で正当防衛なのだから。 あなたは襲ってきた石像から私を守ってくれただけ。」
ラビリス@ずん:ということで精神分析するぞ!
KP橘:どうぞ!
ラビリス:CCB<=70 精神分析
Cthulhu : (1D100<=70) → 79 → 失敗

ラビリス@ずん:ハハッ!
レオンSAN76@MEUR:ほっ!?
サミュエル@雅:めっちゃ良いRPだったのに!!!!(感動してたPL)
KP橘:なぁぁにぃぃぃぃ!?
KP橘:く……くっ サミュエルの自殺癖は止められない! だけど、ラビリスやレオンの説得により、直ちに自らの頭を撃ち抜くような事は無くなった……この地下の探索を終えるまでの間、何か1でもSANが減ったら自殺癖が発症するという事で
KP橘:(ダダ甘KP)
レオンSAN76@MEUR:7割とは…うーむ(ダイスのクソビッチ)
サミュエル@雅:「……す、すまない…ラビリス、本当にすまない…だ、だが私は…」銃を持って震える
サミュエル@雅:神様仏様KP様…!!
ラビリス@ずん:「あなたがいないと、困るの。これは預かるわね。」そっと離れながら銃を奪う
KP橘:そうですね、銃を奪うのは懸命な判断と言えるでしょう
レオンSAN76@MEUR:『……』そっとサムさんの前で膝をつき
『ねえ、正当防衛な事に違いないでしょ?…でも』

KP橘:さてさて、ひとまず急場を凌ぎました。
KP橘:探索する項目などあればどうぞ
レオンSAN76@MEUR:『…でも、誰がトドメを刺したとか……そうじゃなくて。』

『元々は石像の中の彼を操ってたアイツが元凶なわけでしょ?…だから、二人とも…自分のせいだとか、そう背負い込むことない、と思う』

ラビリス@ずん:「ふっ、なに、心配してるの? 」すぐドヤラビリスに戻る
レオンSAN76@MEUR:『……それでも背負い込むなら、僕も一緒に背負うから。』
立ち上がり探索をしようかな
目星しとく?

サミュエル@雅:「…わ、私は……」何か言いかける 「…すまない、レオン……」
レオンSAN76@MEUR:『ふん』
『……無理するなよ』さっと後ろをむく

KP橘:目星どうぞー
レオンSAN76@MEUR:ccb<=65 目星
Cthulhu : (1D100<=65) → 57 → 成功

ラビリス@ずん:わたしは斧と銃を橘くんに預けにいこう。いちばんつよそうだし。
サミュエル@雅:警察は頼りになるぜ…
KP橘:そうですね、この部屋は本当に殺風景な部屋です。くまなく探し回りましたが、死体2つ以外には何も見つからないでしょう 地下はジメジメしており、変な芋虫みたいなのとかが這ったりしてて気持ち悪いなと思いました。
KP橘:「はいはーい、預かるよ」
KP橘:ちなみに今更だが、階段から落としたら石像はワンパンKOだった。 その必要もなくライフルで削っていったけど
レオンSAN76@MEUR:『…何も、見当たらないか』
『この遺体達はゴードンさんとリョージロに任せて…僕らのここでの役目は終わり、かな』冷や汗を拭い

レオンSAN76@MEUR:右の部屋の探索すっぺ?
KP橘:できるよー
サミュエル@雅:サミュエルくん部屋にだけ入って待機しておくか…
ラビリス@ずん:わたしは遺体を調べようかな。重要そうだしNPCに任せるのも心配かなって。
KP橘:遺体を調べるなら医学か目星だね
ラビリス:CCB<=50 目星
Cthulhu : (1D100<=50) → 43 → 成功

レオンSAN76@MEUR:ナイスナイス
サミュエル@雅:👍
KP橘:では成功 そうですね、彼の死体には、やはりというべきか 首の裏に親指の直径程の穴が空いています
KP橘:そして、石像の中身の方の死体にはそれが無い
ラビリス@ずん:「死を偽装したのではなく、まさに死体を動かしていたのね…。 中身は誰か分からなかったけど…。」
KP橘:そんな感じですね 他に知りたい情報があればわかるかもしれないけれど、無ければそれくらい
KP橘:で、右側の部屋
ラビリス@ずん:石像の中身の人間に見覚えとか不自然な点はない?
KP橘:見覚えは無いですね。不自然な点……長い間じっとさせられていたので筋肉がこわばっている点、死体の表情は虚ろである点、それから暫く食事を取っていなかったのでやせ細っている点くらいですかね
ラビリス@ずん:にゃるほど、じゃあ身元確認は任せて右いこう
KP橘:右側の部屋ー
KP橘:それは、不気味な彫像だとか、水晶玉だとか、暗く光る宝石だとか、それから本棚だとか そういった物が置いてある倉庫のようなものだ ホコリは被っておらず、定期的に使われていたらしい
サミュエル@雅:「………」部屋の壁によりかかってる
レオンSAN76@MEUR:SANがへるというか神話技能が着きそうな部屋…
ラビリス@ずん:「ふむ。いかにも、といったところだな…。」
サミュエル@雅:いつSANc入るか怖くて触れぬ!
ラビリス@ずん:本棚調べよう
レオンSAN76@MEUR:『…サミュエルは待ってて、僕が調べてくる』
手で制して目星を

サミュエル@雅:こくりと頷く
KP橘:本棚には図書館 それ以外には目星が振れます
レオンSAN76@MEUR:あ、じゃあまずは図書館かな!
ラビリス@ずん:「というか、リョージロに水貰って来た方が良いんじゃない。喉かわいたでしょ。」
ラビリス@ずん:CCB<=50 図書館
Cthulhu : (1D100<=50) → 35 → 成功

レオンSAN76@MEUR:ccb<=70 図書館
Cthulhu : (1D100<=70) → 6 → スペシャル

KP橘:では、あなた達は本棚の中から一冊……特に不気味な雰囲気を放つ一冊の本を発見した
サミュエル@雅:「…問題ない、ここにいる…」目を伏せる
KP橘:表紙には、「アルヤルキン葬送書」と記されている
レオンSAN76@MEUR:『…こんな本、見たことないな…』
ラビリス@ずん:「葬送書ねえ…」
KP橘:それは年代物の羊皮紙で記述されており、何かの動物の皮で丁寧に表紙が作られている
ラビリス@ずん:何の動物の皮か博物学で調べたいけど調べたくないので調べない…わしゃあSANCはいやじゃ…
KP橘:懸命な判断ですね
レオンSAN76@MEUR:ちなみに何語かしら?
KP橘:英語ですが、言い回しはとても古いものですね
レオンSAN76@MEUR:EDUの高い英語話者は読めなくもない感じかしら…
KP橘:そうね まあ時間をかければ英語技能を持っている探索者は読めます
レオンSAN76@MEUR:『…ろくなものとは思えないな、こんな所にある時点で』
なるなる、じゃあひとまず次は目星かな…

KP橘:目星どうぞー
レオンSAN76@MEUR:ccb<=65 目星
Cthulhu : (1D100<=65) → 20 → 成功

KP橘:では、紫色に輝く怪しげな宝石を発見します 何やら不思議な魅力を感じ、つい手にとってしまいたくなるような宝石です
レオンSAN76@MEUR:エイジャの…??(あれは赤)
KP橘:ちなみにさっきのやつは、読むのにまあ……2時間くらいかなぁ
レオンSAN76@MEUR:『紫色の…アメジストか?綺麗な…』
博物学とかでなんの石がわかるかしら?

KP橘:博物学でわかりますね
レオンSAN76@MEUR:2時間か…解読するにせよ1人で読むのは嫌だな、そばにいてもらって解読したい…
ラビリス@ずん:「まあ、私の方が綺麗だけどね(?)」
レオンSAN76@MEUR:ccb<=70 博物学
Cthulhu : (1D100<=70) → 33 → 成功

KP橘:では、それはアメジストのようです。 ただし、あなたが知っているものの中では群を抜いて美しい……まるで別の宝石ではないのかと錯覚してしまう程に
レオンSAN76@MEUR:『ラビリスは金剛石ってところだろ』
『……原石の』くすりと意地悪く

ラビリス@ずん:「あげて落とすな!!!!」
サミュエル@雅:「…?」遠くで見てる
レオンSAN76@MEUR:『ふ、これでも褒めてやった方なんだけど?…しかし気になるな…こんなに綺麗なアメジスト、家の蔵でも見た事がない…』

『本も含めて、持ち帰るとする?』

ラビリス@ずん:「こんなところにあるってことは、ただの宝石じゃあないんでしょう。 持ち帰ってもいいとおもう。」と言いながら彫像をみたり
KP橘:彫像はそうですね、なんか不気味な彫像だなぁくらい オカルトで振ったら、その彫像のモチーフが既知のどのモンスター的な存在にも当てはまらないなと気づける
KP橘:ま、地下はこんな所ですかね
レオンSAN76@MEUR:にゃるにゃる…引き上げるとするか
ラビリス@ずん:「さて、帰りましょ。 行くわよサミュエル。」杖(銃)を渡しちゃったので手を貸す
KP橘:ではでは無事に帰還できます
ラビリス@ずん:「と、その前に一階の捜索がまだだったわ…」
サミュエル@雅:「…すまない、手をかけるな…」
レオンSAN76@MEUR:あれ、そうだったか…!
KP橘:あら、そうだったっけ
KP橘:まあ言ってしまうとここのイベントは地下1だけです
レオンSAN76@MEUR:『…ん、しっかり掴まってよね…』サムさんの腰に手を回し
ラビリス@ずん:じゃあ 後で1階も探索したけど何もなかったカンジで!
KP橘:はーい、ではそれで
KP橘:「大丈夫だった!?地下で銃声とか聞こえてきたけれど……」と、涼次郎くんが心配そうに3人に声を掛けてくる
サミュエル@雅:「下は警察に任せる…」2人に支えられてなんか恥ずかしそうにしてる
レオンSAN76@MEUR:『僕は…大丈夫、だけど』

『…地下の有様は、…良くない。リョージロ…警察に、任せていいのかもわからない…』

KP橘:「……ん、わかった。」
KP橘:「とりあえず、俺とおじさんで後から中を伺うよ……見張りの続きは必要かな?」
レオンSAN76@MEUR:『……一先ず、頼んだから』
『裸足の足跡と、地下の人間の足跡の照合もお願い…見張りは、もういいかな…?』

ラビリス@ずん:「見張っていた方が良いと思うわ。相手はリビングデッド、いつ起き上がるか分からない…。」
レオンSAN76@MEUR:『…ラビリスがそう言うなら。』
KP橘:「んー、おっけ。とりあえず見張っておくから、おじさんにこっち来るよう伝えておいてくれないかな。 合流を待ってから調査を開始するよ。」 まあメタ的に言うと、これ以上の情報は出ないですね
KP橘:ではでは、3人はどうしますか
ラビリス@ずん:「ええ、レストレイド警部には私から伝えておくわ。」
KP橘:「お願い。」
レオンSAN76@MEUR:えー、本の解読と…?
KP橘:そうね、目下の所目的は本の解読……になるはず!
サミュエル@雅:にゃふにゃふ!次は解読に参加できるぜ!
KP橘:どこか落ち着ける場所で解読……とかになるかな?(露骨な誘導)
レオンSAN76@MEUR:SANがゴリゴリに減りそうだからなるべくレオンが被れれば…子爵の屋敷で辞書でも借りる?それとも…
ラビリス@ずん:教授のところに行って大学で調べれば、アメジストについて聞けるし内容についても解読後に聞けるので一石二鳥かなーとも思う。
サミュエル@雅:ハーミス教授は本当に頼りになるお方…
レオンSAN76@MEUR:OKOK、じゃあ女史の所に行こう!
KP橘:ハーミス「私がSANチェック被りそうってマジ?」
KP橘:ではハーミス教授の所!
KP橘:「入りたまえ」
ラビリス@ずん:SANCも望むところって顔してるから!(?)
ラビリス@ずん:「毎度どうも、名探偵よ。」
KP橘:「やあ、良く来てくれるね。」
レオンSAN76@MEUR:『失礼、レオンです』
『ハーミス女史、貴女が興味を持ちそうな文献を持ってきました』

KP橘:と、手元の執筆作業を止めてあなた達に向き直る
ラビリス@ずん:「あなたの好きそうな現象がよくおこるものでね…」
KP橘:「ほう?それは興味をそそられる」
サミュエル@雅:「いつも申し訳ない、今日も訪ねたいことがいくつか…」
ラビリス@ずん:「今日はリビングデッドと動く石像にあったわ…ヤになっちゃう」
サミュエル@雅:「…それと書物に宝石、だったか…」椅子に座る
KP橘:「良い精神病院を紹介しようか?」真顔
ラビリス@ずん:「アドゥブサ・アドゥセンブサ・アイ・アイ・GOY……とかよくわかんないコト言ってたし…」
レオンSAN76@MEUR:『「アルヤルキン葬送書」…聞き覚えは?』女史の机に置く
KP橘:「無いね、全く」
ラビリス@ずん:「あなたそういうの信じる質の人間じゃないの!?」
ラビリス@ずん:「まったく…まあ、同じ立場なら私も精神病院を勧めるだろうがね…。」
KP橘:「はっはっは、動く石像だなんて非科学的じゃないか? まあ、死体が動く事に関しては一考の余地有りだが。昨日の推理も含めると」
ラビリス@ずん:「オカルト教授が何言ってんの!?」
KP橘:「さて、このアルヤルキン葬送書だったか……? 材質は……なんだこの革。動物にしても見覚えが無い、勿論人間の革でもない」
KP橘:ccb<=5 ???
Cthulhu : (1D100<=5) → 98 → 致命的失敗

ラビリス@ずん:草
レオンSAN76@MEUR:!?
サミュエル@雅:教授ー!!
KP橘:「うわっ、気持ち悪っ!」
KP橘:と、思わず本を取り落としてしまう
KP橘:ちなみにお察しの方も居るとは思われるが、神話技能だ
KP橘:「ちなみに君達、内容は見たのかい?」
サミュエル@雅:「……そんなに気持ち悪い物が…」
サミュエル@雅:首を横に振る
ラビリス@ずん:「これからここで解読するところ。前に飲んだお茶わるくなかったし。」ここを喫茶店かなにかと勘違いしてる人
レオンSAN76@MEUR:『ハーミス女史!?……気をつけてよ、何が起こるかわかんないし』拾っておく
『…いいや、今さっき手に入れたばかりだから…』

だろうな…!

KP橘:「そうか……まあ、解読するのなら使っても構わないが。」と、気を取り直してお茶の準備をしている
KP橘:「まあ、お茶菓子は嗜む気分になれないだろうし、やめておくよ。」
KP橘:という事で3人が読むのかな?それともレオン君だけ?
ラビリス@ずん:「気遣い感謝するわ。」
サミュエル@雅:失敗したらバックアップに回るぜ…
レオンSAN76@MEUR:『…どうも』
『…ふう、これが只の優雅なアフタヌーンティーだったらどれほど良かったことか』

ラビリス@ずん:任せようかな
レオンSAN76@MEUR:とりあえずレオンは読むよ
サミュエル@雅:青白い顔してお茶飲んでる
KP橘:ではレオンは英語ロールどうぞ
ラビリス@ずん:大学の図書館から辞書を用意して読むけど、ボーナスかからないかしら?
レオンSAN76@MEUR:英語で判定だろうけど…ここの蔵書、例えば辞書とか駆使したら補正はかからないかな?あんまり英語の技能値がなくてですね…
KP橘:そう言えばイタリア系だったな そうですね、EDU×5で判定して構いません 英伊辞典でもあったのでしょう
ラビリス@ずん:おー、9割だーがんばれがんばれー
レオンSAN76@MEUR:やったぜ!助かる助かる
サミュエル@雅:ファイト!
レオンSAN76@MEUR:ccb<=90
Cthulhu : (1D100<=90) → 64 → 成功

KP橘:成功!
レオンSAN76@MEUR:補正無しだったら失敗だったな!
KP橘:では、内容を記述します
KP橘:      はるか古代、地球にやってきたダークワンなる種族 イノミナンダムと[この部分は消されている]に奉仕するもの
      彼らは人間の死体を乗っ取り、活動する事が出来る。彼らの真の姿は、30cm~1mの双頭のウジ虫のようである。
      こことは違う世界における、地下都市の住人。恐るべき悪魔であり鬼であるガグ達は、そこで生贄を捧げている
      ダークワンはガグ達と取引し、共に無名の霧と「中に横たわるもの」へ生贄を捧げている
      儀式は重要なものであり、決して乱してはならない 王の怒りを買いたくなければ

KP橘:そして、地下都市……"裏側の世界"=ドリームランドへ行く方法が記述されています
サミュエル@雅:もしかして地下にいた気持ち悪い虫とは…そこまで大きくなかったか…
KP橘:それは、術者のSAN1d6とMPを任意の数払う事で、ドリームランドへと繋がる霧を呼び寄せる魔術です。 成功率は支払ったMP×10%
KP橘:察しが良いですねぇ
サミュエル@雅:マジだったわ
KP橘:そして、ダークワンの技術は、その魔術をアーティファクトの形へと閉じ込めた 紫の宝石を破壊する事で、そのドリームランドへと繋がる霧を発生させる。そういった技術がダークワンに伝わっていると
KP橘:そういった記述もある
KP橘:さて、当然ながらこの神話的知識に触れてしまったレオン君は、SANチェック1d4/2d4および、4ポイントの神話技能をプレゼントします
レオンSAN76@MEUR:『……Wafna』
『何なんだ、これ…はは、馬鹿げてる…』頭を抑え

レオンSAN76@MEUR:ccb<=76
Cthulhu : (1D100<=76) → 6 → スペシャル

レオンSAN76@MEUR:1d4
Cthulhu : (1D4) → 2

KP橘:流石の頑丈メンタル
サミュエル@雅:さすレオ!
ラビリス@ずん:読んだら不定待ったなしだったな!
KP橘:「さて、どうかな?紅茶のお代わりは必要かい?」と、ハーミスが笑みを浮かべながら聞いてくる
レオンSAN74@MEUR:『いいや、結構…悠長に紅茶なんざ飲んでられない…』
『…とんでもない事が書いてあるぞ、こんなのがオカルトじゃなかったら…この世界の常識って…』ぶつぶつ

サミュエル@雅:「私はいい… それでレオン、それには一体何が…」
KP橘:内容をかいつまんで説明するだけなら、SANチェックと神話技能は免除されます
レオンSAN74@MEUR:『…地下で出会った化け物と、霧の世界とアメジスト…僕らが欲しい情報がここにある』
かいつまむぜー

KP橘:ではでは2人+αにも情報が共有されます!
KP橘:「へぇ……」
サミュエル@雅:「なるほど… そのアメジストを割れば…」
KP橘:「一応言っておくけれど、その場で割るのは勘弁してほしいね」
ラビリス@ずん:「あら、こういうのに興味があると思っていたけど…」
KP橘:「今は準備が足りていない。助手と筆記とカメラ係、それから採集道具が欲しいところだね。猟銃もあればベストかな。」
KP橘:「もっとも、君達はそんな悠長に準備をする……つもりは無いのだろう?」
ラビリス@ずん:「そうね。スティムがあちらにいる可能性が高い以上、一刻もはやく連れ戻したいところ。」
レオンSAN74@MEUR:『…うん、人命がかかっているから』
サミュエル@雅:「その通りだ、ここで怖気づいている場合ではない…」自分に言い聞かせるよう
KP橘:「ならば、君達の都合で行うと良いさ。一回きりの切符だからね?手に入れた君達が使いたまえ。」
KP橘:「勿論、相応の準備をオススメするけれど。」
レオンSAN74@MEUR:『そうだね、危険には違いないんだろうし』
『…ご忠告どうも、ハーミス女史』

KP橘:「まあね。君達の無事と、それから面白い話が聞ける事を祈るよ。」
サミュエル@雅:「そうするとしよう…色々お世話になったね教授…」
KP橘:「なに、構わないよ」
KP橘:さてさて、そんなところかな
KP橘:夜も遅いしここらで切ろうかと
ラビリス@ずん:おけ! おつおつー
KP橘:まだやりたいRPがあればやっても構わないけど
レオンSAN74@MEUR:了解したー
ラビリス@ずん:わたしはないかなー
サミュエル@雅:おkおk!自分はだいじょぶ!
レオンSAN74@MEUR:今日のところはないかな
KP橘:それではお疲れ様でした!次回、いよいよクライマックスフェイズ!
サミュエル@雅:キバっていくぜ!おつかれさま!
どどんとふ:「KP橘」がログインしました。
どどんとふ:「サミュエル@雅」がログインしました。
どどんとふ:「ラビリス@ずん」がログインしました。
KP橘:やあやあ
レオンSAN74@MEUR:YOYO
サミュエル@雅:へい!
ラビリス@ずん:ちぇい
KP橘:揃ってるようなので始めます!
サミュエル@雅:いぇーい!
レオンSAN74@MEUR:しくよろ
KP橘:前回は色々と判明した所でしたね!
サミュエル@雅:ドリームワールドに乗り込みの準備だ!!
KP橘:決戦前の準備とかはあるかな
レオンSAN74@MEUR:『…異世界か』
KP橘:役に立つかはともかく、何を準備したって構わないよ
KP橘:勿論軍隊とかを連れてこようものなら……SANチェック発生時が面白い事になりますが。
ラビリス@ずん:ショットガンのリロードするくらいかなー
KP橘:この時代は貴族の私兵とかが居た時代なのだ。特にイギリス
サミュエル@雅:銃の整備をするぞ!(ラビちゃんから返してもらう)
ラビリス@ずん:閃光手榴弾効きそうだけどキャラじゃないし
レオンSAN74@MEUR:自分もリロードするかな!
サミュエル@雅:あと怪我したときの為に包帯とか多めに持って行くぞ!
KP橘:はいはーい
レオンSAN74@MEUR:『…貴方がたは進み出て立ち、貴方がたと共におられる主の勝利を見なさい。』

『…恐れてはならない、おののいてはならない。』口の中で呟くように暗唱する

ラビリス@ずん:あ、灯りになるものは人数分持っていくべきか
レオンSAN74@MEUR:あ、確かにいるかも!
サミュエル@雅:「(今度は取り乱すことのないように気張らなければ…)」ランタン持って行こうぜ!
ラビリス@ずん:じゃあランタンもって、そのくらいかな
KP橘:おけおけ
KP橘:ではでは儀式を行う感じでいいかな?
サミュエル@雅:いいぜ!
ラビリス@ずん:おけおけ
レオンSAN74@MEUR:やるぞ!やるぞ!やるぞ〜〜!
KP橘:儀式を行う場所はどこでも可能ですね。特に今回は紫のアメジストがありますので、それを割って呪文を唱えさえすれば(それと術者のSAN1d6の減少)ドリームランドへ繋がる霧を呼ぶ事が出来ます
レオンSAN74@MEUR:なるべく大惨事にならなそうなところで…
ラビリス@ずん:子爵の屋敷の一室でいいんじゃないかな
KP橘:じゃあそれで
サミュエル@雅:借りるぜ子爵!
レオンSAN74@MEUR:待ってろよアリナちゃん!
KP橘:では、みなさんが出立する前に、アリナちゃんがあなた達の元を訪れる
KP橘:「皆さん、戻ってらしたんですね!」
レオンSAN74@MEUR:『!』
『アリナ……うん、まぁね…』どこかぎこちなく

ラビリス@ずん:「ええ。 まあ、もうすこしで出るところだけれど。」
KP橘:「凄くお疲れの様子で……ありがとうございます、兄を探すために色々として頂いて。」
KP橘:「そうなんですね。だったら、出発の前にお紅茶を入れてきます!少しは疲れも取れるはずです。」と、笑顔で提案してくる
サミュエル@雅:「…うむ、手がかりは集まりつつある…もしかしたら、もう少しで兄の居場所も…」 「ああ、頂いていこう」頷いて
レオンSAN74@MEUR:『…べ、別に…そっちだって気が気じゃないだろうし、無理しなくてもいいんだけど…』

『…くれるなら、有難く貰う』

KP橘:「本当ですか!? 良かった……兄さん……」と、目に涙を浮かばせながら喜んでいる
KP橘:「はい!直ぐに用意してきますね!」と、すててと危なっかしい足取りでキッチンに向かっていく
サミュエル@雅:「…期待に応えてやらなければ、な……」パイプをふかす
レオンSAN74@MEUR:『……ふん』
『やになるね、あんな必死に頑張っちゃってさ』どっかり腰を下ろす

KP橘:それからしばらくして、アリナは3人分の紅茶を載せたトレーを運んでくる
サミュエル@雅:「…それは私達にも言えるがね、さて…どうなったものか…」ちょっと回線がガバってた!
KP橘:ずんは大丈夫かしら?
ラビリス@ずん:だいじょうぶ
KP橘:おけおけ
レオンSAN74@MEUR:『……どーも』紅茶に口をつけ
『…ん、悪くない』

KP橘:「はい、どうぞ。ゆっくり召し上がって下さい!」と、いそいそと3人の前に紅茶を置く。先程からそわそわとした様子なのは、兄が見つかるかもしれないという高揚感からか、それとも久しぶりにあなた達と会えた嬉しさからか。
サミュエル@雅:「うむ、良い香りだ…」
レオンSAN74@MEUR:『……』
『ここ数日、ちゃんと寝れてる?』

KP橘:「えへへ……光栄ですっ!」二人の満足げな声を聞いて、ぱあっと表情が明るくなる。
KP橘:「……はい。だって、兄さんは必ず帰ってきますから。約束、しましたもんね。」と、ポケットの中からハンカチを取り出して。
ラビリス@ずん:「……」SANが5も一気に削れたのと自殺を止めた疲労もあって、紅茶に映る自分を眺めている
KP橘:「……ラビリスさん?」心配そうに
レオンSAN74@MEUR:『…まあね、今日中には帰ってくるんじゃない?』
『……ラビリス…』

ラビリス@ずん:「……ん、ああ? なに? 聞きたいことでも? 」ぼーっとしてたのですこし驚いた様子で
サミュエル@雅:「………」申し訳なさそうな顔
KP橘:「ラビリスさん、ちょっとよろしいですか?」と、何かを思いついたような顔で。
ラビリス@ずん:「?」首をかしげて
KP橘:もう、頭に電球出てるし手をポンってしてる
KP橘:「えっと、えいっ!」ラビリスちゃんをぎゅうっと抱きしめて、そのままソファの上に自分も座り込む。不器用な感じで無理やり膝枕をしようと
サミュエル@雅:かわい…
KP橘:「こうすると、落ち着けるんですよね。ラビリスさん、凄く疲れていらした様子でしたから。」と、満面の笑みでなでなでを始める
ラビリス@ずん:「え!? なに、ちょっと…!? 」起き上がろうとするけど、なでられて止まる
ラビリス@ずん:「……まあ、名探偵と言えど、疲労がないと言えばウソになるわ。」
レオンSAN74@MEUR:『…ふ、こんな時の女の子には叶わないな…』目を細め
ラビリス@ずん:「こうしてあなたが無理にでも膝枕させてくるなんて、名探偵にも読めなかったけど。」
KP橘:「ええ、どんな名探偵にだって休息の時は必要です。」
KP橘:「ふふっ、そうでしたか?それならちょっと嬉しいです♪ ゆっくりゆっくり……ほわーっと全身楽になってください……」ぽん、ぽんと一定のリズムで撫で続ける
ラビリス@ずん:「ん、じゃあ少し仮眠を…とる、こと、に…」うつらうつら
ラビリス@ずん:やがてすぅすぅと穏やかな寝息を立てる
KP橘:「大丈夫……目が覚めたらあなたは名探偵です。ですから、今はゆっくり甘えて……お母さんに甘えるみたいに……」と、やんわりと語りかけながらラビリスちゃんの横顔をニコニコ眺めている
サミュエル@雅:「(…懐かしい、よく母にもああしてもらったものだ…)」
KP橘:「ごめんなさい、もうすぐ出発でしたのに……でも、とても疲れている風だったから。」と、小声で二人に対して頭を下げる
レオンSAN74@MEUR:『…いや、別にいいさ』
『僕も少し休むとするよ…』

レオンSAN74@MEUR:『…そうだ、アリサ』
『この時間に、ひとつ頼みたい事があるんだけど』

KP橘:「はい、おやすみなさい。」にこにこ
KP橘:「?」首を傾げて
サミュエル@雅:「謝らないでくれ、ああでもしないとラビリスは寝なかっただろうからな…助かるよ…」
レオンSAN74@MEUR:『…そのハンカチに、アイロンを掛けてもらってもいい?』
『…疲れてるところに、悪いけど』

KP橘:「はいっ。綺麗にして返しますね♪」
レオンSAN74@MEUR:『…ん、ありがと』
『…その、出来ればでいいんだけど…今、いい?』

KP橘:では、アリナが指を口元に当て、「しー」のポーズを作り、ゆっくりと腰をずらしてラビリスちゃんの頭をクッションの上に起きます。
KP橘:そして毛布を掛けた後、振り返って「なんでしょう?」と
レオンSAN74@MEUR:『……』ぱしとアリサちゃんの手を取り、
KP橘:「にゃっ……!?」びっくり
レオンSAN74@MEUR:『……ラビリスも寝てるし、今ここにサミュエルとアリサしか居ないから言う、けど』

『…本当は今から「あの場所」に行くのが、すこし…いや…結構、怖い』手に力が籠る

KP橘:「あの場所……レオンさんは、これから何処かに行ってしまわれるのですね……」その手に、自らの空いている方の手をゆっくりと重ねる
レオンSAN74@MEUR:『…この件で亡くなった人も居るし、不気味な本に書かれてた事を実行して…それで、きっと見た事ないような奴と会うんだと思う。』

『…だから、怖い…けど。』

KP橘:「………」じっとレオンくんの目を見つめて、言葉を聞いている
レオンSAN74@MEUR:『ラビリスとサミュエルみたいに……頼れる仲間が居るし、その…』

『君も待っていてくれるから、必ずスティムを連れて帰る。』

レオンSAN74@MEUR:『だから…』アリサちゃんの掌を、自分の頬に寄せ
レオンSAN74@MEUR:『君はここで、僕らの無事を祈っていて。』そっと手の甲に唇で触れ、
KP橘:「………っ、レオン……さん……」
レオンSAN74@MEUR:『Deus benedīcat、…君にも神の祝福があらんことを。』そっと離れる
KP橘:「………」何かを言いたいという思いを、必死で堪えている。目元には溢れんばかりに涙が溜まっているし、両の手もこわばっている
KP橘:それでも、笑顔をつくり、目の前の少年に精一杯の気持ちで答える
KP橘:「はい、祈っています。私の騎士様。」約束を交わした手のひらを、胸の前で抱きしめて、笑顔で答える。
レオンSAN74@MEUR:『……ん』
『じゃ、じゃあ…僕も少し、ねるから…』ソファに背を預ける

サミュエル@雅:「(この子達にも頼られる大人にならなければ…)」目を閉じて静かに
KP橘:「はい、おやすみなさい。」と、にこにことレオン君を見守っている
KP橘:それでは翌日!
KP橘:あなた達は目を覚ますと、それぞれふかふかのベッドの中でぐっすりと眠っていた!
サミュエル@雅:「………」 「い、いつの間に…」
レオンSAN74@MEUR:『…ん、あ、あれ…?』
『仮眠したはずが…んん…』頭をポリポリ

KP橘:「おはようございます。」と、フルーツの盛り合わせと温かい飲み物を用意しながら、アリナはあなた達に声を掛ける。
ラビリス@ずん:「ん…ずいぶんと寝てしまった…。給仕の才があるのではないかね、キミ…。」
サミュエル@雅:「ああ…うむ、おはよう… いつの間にか眠っていたようだ…」
KP橘:「えへへ、光栄です。名探偵さんっ!」
レオンSAN74@MEUR:『…子爵のところで雇ってもらってもいいんじゃない…?』目を合わさずに
KP橘:「それは魅力的ですね……兄さんや皆さんにも会えますし。でも、亡きお父様やお母様から受け継いだ畑を捨てるわけにも参りませんから。」
サミュエル@雅:「ふっ… それは惜しいが仕方ないことだな…」
ラビリス@ずん:目をそらしてるレオンくんを見て(なに、なんかあったの)って顔してる
KP橘:「また、事件が解決したら新鮮な野菜を持ってお邪魔しますね。皆さんのお口に合えばですけれど……」
KP橘:「ふふっ♪」懐の深い笑みを浮かべている
レオンSAN74@MEUR:『……別に!』ラビちゃんに首を振って
サミュエル@雅:「…それはとても楽しみだな…」目元が笑ってる、気がする
ラビリス@ずん:「なんかあったでしょコレ。わたし名探偵だから分かる…。」
ラビリス@ずん:「まあ、詮索しないでおいてあげるわ。なぜなら、わたしは、おねえさんだから。」
KP橘:「はい、ラビリスさんは世界一の名探偵でお姉さんですものね♪」と、楽しそうに楽しそうに笑顔を浮かべている
レオンSAN74@MEUR:『…ふん、そりゃどうも』
『……あんたにはあんな弱ったとこ、見せられないからな』小声で

ラビリス@ずん:「さて、ぱぱっと準備していきましょうか。 はやければはやいだけ生存率はあがるわ」
KP橘:「では、皆様。行ってらっしゃいませ!」と、告げてアリナは部屋を出ていく
サミュエル@雅:「ああ、各自準備をして…突入だな」
サミュエル@雅:「……良い子だな、アリナは…」見送って
レオンSAN74@MEUR:『…うん、いってきます』
『……大見得を切ったんだもの、早く助けて早く戻ろう』

ラビリス@ずん:朝食のフルーツを持っていこう。敵の気を引けるかもしれないのと、スティムが空腹の可能性があるので
KP橘:ではでは、突入という事で宜しいかな?
KP橘:なるほどな……良いよ
レオンSAN74@MEUR:自分はOKかな…
サミュエル@雅:ユクゾー!
KP橘:では、ガシャン!と、紫の宝石が割れる音が響く
KP橘:その音を最後に、あなた達の耳から全ての音が消えた あたりに満ちるのは黒い霧のみ
KP橘:おぞましい何かを称える文言を詠唱しながら、あなた達は黒い世界へと再び足を踏み入れる。今度は自らの手で
レオンSAN74@MEUR:『……!』
KP橘:全員、この異常な体験にSAN1d6の"減少"です
KP橘:この減少による発狂はありません
サミュエル@雅:1d6 でやー!!
Cthulhu : (1D6) → 5

レオンSAN74@MEUR:1d6
Cthulhu : (1D6) → 1

ラビリス@ずん:回避不可SAN現象だあ。きついきつい。
ラビリス@ずん:1d6
Cthulhu : (1D6) → 3

レオンSAN73@MEUR:おっふ
サミュエル@雅:「っ、む…ぅ…!」ガッツリ!!
KP橘:ふっと、気が遠くなる。 まるで意識だけが永遠の暗黒へ落ちていくようだ
KP橘:そう、落ちてゆく。あなた達の意識が深宇宙の暗闇へと落ちてゆき、その最奥に住まうこの世のおぞましさを極めた何かに遭遇する……その直前
KP橘:あなた達は、見慣れた。されど見慣れぬロンドン橋に立っていた。影の世界だが、ロンドンの象徴の一つであるこの橋は、あなた達3人にとっても身近なモノだろう
レオンSAN73@MEUR:『ま、また…』
KP橘:というわけで、再びドリームランド。影のロンドンだ
サミュエル@雅:「ハッ…ハァ… 心臓が…潰れるかと思った…」
レオンSAN73@MEUR:『…大丈夫?…無理はしないでよね』
ラビリス@ずん:「ムリをしないで押し通れる道でもない、でしょう。さあ、行くわよ。」
サミュエル@雅:「も、問題ない…先を、先を急ごう…」
KP橘:さてさて、どうしますか?
KP橘:とりあえずオススメとしては周囲に対する目星ですかね
サミュエル@雅:やるぜ!!
ラビリス@ずん:じゃあそうするかな。今のところスティムを捜索する手掛かりないし。
レオンSAN73@MEUR:やりましょ!!
KP橘:どうぞー
サミュエル@雅:ccb<=65
Cthulhu : (1D100<=65) → 57 → 成功

レオンSAN73@MEUR:ccb<=65 目星
Cthulhu : (1D100<=65) → 53 → 成功

ラビリス@ずん:ファンブルする気がしたのでやはり振らないでおこう…(直感A)
KP橘:これは名探偵(?)
KP橘:それでは、あなた達は周囲を見渡す
KP橘:視界を空に見上げると、影の中でロンドン塔のおどろおどろしい姿が不気味に浮かび上がっている
KP橘:そして、その上空 ロンドン塔の真上から、薄暗い光のようなものが漏れ出している。あるいは、光に伴って何かが落ちてこようとしている……何か恐ろしいものが。 SANチェック0/1
サミュエル@雅:ccb<=50
Cthulhu : (1D100<=50) → 44 → 成功

レオンSAN73@MEUR:ccb<=73
Cthulhu : (1D100<=73) → 32 → 成功

ラビリス@ずん:目星したヒトだけ? それとも全員?
KP橘:目星した人だけで
ラビリス@ずん:おけおけ
サミュエル@雅:「…薄気味悪いな、ただ…あそこに何かあるのは間違いない」
KP橘:それから目星した2人はアイデアどうぞ
レオンSAN73@MEUR:『…目指すはあそこ、だね』
ラビリス@ずん:「ふむむ…。 それじゃあ、そこに向かいましょう。」上ではなく下を見てた(足跡を追跡しようとしたけどよく分かんなかった顔)
レオンSAN73@MEUR:ccb<=60
Cthulhu : (1D100<=60) → 76 → 失敗

サミュエル@雅:ccb<=65
Cthulhu : (1D100<=65) → 59 → 成功

レオンSAN73@MEUR:ありがてえ
KP橘:では、成功したサミュエル  アルヤルキン葬送書の、「ダークワンはガグと共に無名の霧、そして中に横たわるものへと生贄を捧げている」という項目を思い出します。もしかしたら、今まで犠牲になった失踪者達は、そこに囚われて生贄とされているのかもしれな……
KP橘:い
サミュエル@雅:今日は出目が安定している!
サミュエル@雅:情報共有しとくぜ!
レオンSAN73@MEUR:たすかる!
ラビリス@ずん:「そう…アクシュミな事ね。急ぎましょう。」
サミュエル@雅:「…急ごう、もしかしたら最悪のケースもあり得る」
サミュエル@雅:急ぐぞー!
KP橘:ではでは、ロンドン塔の直ぐ側まで来る……が、ここで全員聞き耳をどうぞ
サミュエル@雅:ccb<=65
Cthulhu : (1D100<=65) → 50 → 成功

ラビリス@ずん:CCB<=50 聞き耳
Cthulhu : (1D100<=50) → 10 → スペシャル

ラビリス@ずん:100かと思って一瞬ビビったのだわ
KP橘:せふせふ
レオンSAN73@MEUR:ccb<=60 聞き耳
Cthulhu : (1D100<=60) → 73 → 失敗

KP橘:では、聞き耳に成功した2人は気付く 塔を囲むように、この世ならざる不気味な呪文が聞こえてくる事に……そして、塔を囲むように、大小様々な化物が、無人の街のいたる所に潜んでいるという事に……
KP橘:まだ直接姿を目撃したわけではないので、SANチェックは免れます。 目撃したらSANc入ります
KP橘:影の世界はとても暗いため、隠密行動にはボーナスが入ります 具体的には身を隠して様子を伺うのに目星ロールだけで十分なくらい
サミュエル@雅:「気を付けろ、あの時の化け物共がそこかしこに潜んでいる… 気を付けて進もう…」
サミュエル@雅:ステルス!
ラビリス@ずん:フルーツを放り投げて誘導することでボーナスとかつかないかしら?
KP橘:ではラビリスちゃんアイデアどうぞ
ラビリス@ずん:CCB<=50
Cthulhu : (1D100<=50) → 87 → 失敗

ラビリス@ずん:フッ、
サミュエル@雅:およよ…
レオンSAN73@MEUR:き、KP!持ってくの見てたし、レオン達が思いついても…!?
KP橘:構わぬぞ
サミュエル@雅:ありがてぇ!
KP橘:アイデアどうぞ!
サミュエル@雅:ccb<=65
Cthulhu : (1D100<=65) → 18 → 成功

ラビリス@ずん:僥倖…!
レオンSAN73@MEUR:OKOK…自分は振らないことにしておこう
KP橘:では、そうですね。ここはとても暗いため、フルーツがあったところであまり怪物達の目に入らないのではないか……と思いました。もしかしたら人間大の怪物はいくらか群がるかもしれませんが、巨人や死体に対しては難しそうです
KP橘:隠れるor忍び歩き成功率が1回だけ+10%って所ですかね
レオンSAN73@MEUR:ふむふむ…
サミュエル@雅:なるなる…
ラビリス@ずん:なるほど、ランタン投げた方が成功率あがりそうかな
KP橘:そうね、確かにランタンを投げると目立つかもしれない
ラビリス@ずん:人数分あるから、2回までは投げられるぞ!(?)
ラビリス@ずん:あとはサミュエルくんのコートをマッチで燃やして投げるのも手かな…どうする?
レオンSAN73@MEUR:よしよし…
KP橘:ランタンはそうですね、それが有効な場所であるなら隠れると忍び歩きに+50%という事にしよう
サミュエル@雅:やめなさーい!!
KP橘:コートを燃やすと投げる前に見つかってしまいそうですね……隠れる場所が無ければ
レオンSAN73@MEUR:向かうまでにどのくらいかかりそうかしら?
KP橘:そうですね、隠れると忍び歩き。どちらか1回に成功したら全員がたどり着けます。 まだ怪物達は警戒していないので。 警戒し始めたり、連れて行く人数が増える。あるいは他の不利な状況になった場合、判定は更に厳しくなる可能性があります。
レオンSAN73@MEUR:なるほど…ありがとう
レオンSAN73@MEUR:隠れるは65あるわね
サミュエル@雅:ボーナスありで50だぜ!
サミュエル@雅:60だわ!
KP橘:そうですね、判定が厳しくなるというのは、必要な成功回数が増える、あるいは得られる補正が減る。という形で厳しくなります。
KP橘:なので、別々に行動しない限りは誰かが置いていかれる、全員が成功しなくてはならないという状況にはなりません。※ファンブルを除く
レオンSAN73@MEUR:ボナ有りなら100超えるわ、まず使う?まだいいかしら?
ラビリス@ずん:まずはフルーツでいいんじゃないかな?
サミュエル@雅:ジャブから行こう(?)
レオンSAN73@MEUR:OKOK
レオンSAN73@MEUR:しじゃあフルーツ隠れる行きます
ラビリス@ずん:目星ロールで様子をうかがうっていうのは、隠れるにボーナスを与える効果? かしら?
KP橘:いいえ、ボーナスは与えませんが、手がかりが得られます。
ラビリス@ずん:じゃあ、隠れるは任せて、わたしたちは目星してるか
KP橘:どうぞー
ラビリス@ずん:CCB<=50 目星
Cthulhu : (1D100<=50) → 6 → スペシャル

ラビリス@ずん:やるじゃん
レオンSAN73@MEUR:ではこちらも
レオンSAN73@MEUR:ccb<=75 隠れる
Cthulhu : (1D100<=75) → 27 → 成功

KP橘:あと1でクリティカル……
KP橘:ではでは、目星から
サミュエル@雅:再接続ってたマン!!
KP橘:化け物たちの様子を伺うと、どうやらロンドン塔の周りを囲って祈りを捧げていますが、塔の近くには姿が見受けられない。なにやら儀式のルールなのだろうか。
KP橘:悲しみ……
KP橘:なので、一度バレずにロンドン塔に忍び込む事に成功すれば、ある程度自由に塔の中で行動できそうです
KP橘:で、隠れるに成功。ロンドン塔にこっそり向かうという事でいいよね
ラビリス@ずん:「ふむ…」情報共有
サミュエル@雅:助かる…
レオンSAN73@MEUR:『…こっちならバレないよ』
『慎重に行こう』

ラビリス@ずん:油断せずに行こう(手塚)
サミュエル@雅:「………」こそこそ
KP橘:ではでは、怪物達は祈りに夢中になっているのか、あなた達の姿に気づかないままですね。ロンドン塔の中に無事たどり着けます。背後で人間大の化物が果実を啜る音が聞こえてきます
レオンSAN73@MEUR:哲学ミミズ…
ラビリス@ずん:「ふぅ…ここまでくれば、すこし安心、かしら…。」
KP橘:ロンドン塔の入り口付近に隠れています。上に続く階段からは、状況からか、あるいは元からか、おどろおどろしい雰囲気が漂っています
レオンSAN73@MEUR:『…しっ、後ろに気をつけて…』
『……居る、から…』

サミュエル@雅:「…なんとか入り込めそうだ…」 「…アイツらを相手にはしたくないな」後ろを見て
KP橘:化け物たちは、あなた方が入り込んだなどは夢にも思わず祈りを捧げ続けています。おっと失礼、ここはドリームランドでしたね
サミュエル@雅:HAHAHA!
レオンSAN73@MEUR:こいつは傑作!
ラビリス@ずん:オヤジギャグで応戦しようとしたけど思いつかなかった
KP橘:さて、小粋なブリティッシュ・ジョークで場も和んだ所で続きを
KP橘:上からは、微かに人のうめき声が聞こえてきます
ラビリス@ずん:ジャパニーズジョークの敗北
ラビリス@ずん:では上に向かおう。物怖じしていても仕方あるまい…
レオンSAN73@MEUR:助けに行くぞスティム
サミュエル@雅:GOGOGO!
KP橘:では、上に上がったあなた達は驚愕します。 そこには、予想よりも遥かに多く……少なく見積もっても15人は下らないであろう、衰弱した男女が倒れていました。意識こそ失っていないようですが、精神的に強いショックを受けたのではないか、と感じる事が出来るでしょう
レオンSAN73@MEUR:『…!これ、は…』
『……でも、よかった…生きてる…?』スティムを見回して探す

サミュエル@雅:「! おい、しっかりしろ…! 何があった…!」近くの人に話しかけてみよう
KP橘:スティムを探すなら、事前に似顔絵を見ていた事もあって無事に見つかる事でしょう
KP橘:「う……ぁぁ……暗い……ここは暗いんだ……」
KP橘:と、近くの人は呻いている
ラビリス@ずん:「これだけの人数…どう連れて帰るか…ん…? 」
サミュエル@雅:「暗い…? 確かにここは暗いが…むぅ…」
レオンSAN73@MEUR:『急いで、帰らないと…でも、こんなに手負いの人…』
『……貴方がスティム?大丈夫、立てる…!?』駆け寄り

KP橘:「う……うぅ……誰だ……?」と、比較的最近行方不明になったのか、まだ周囲を見る余裕があるスティムが答える
ラビリス@ずん:そういえば退路の橋の位置を確認せず来たな…?
ラビリス@ずん:まあ、なんとかなろう。名探偵だし(?)
サミュエル@雅:「スティム…? そっちは無事か…!」レオンくんの方へ
サミュエル@雅:でぇじょぶだ、なんとかなる!(多分)
KP橘:「あぁ……誰だ……俺の名前……?」虚ろな目で周囲を見回している
KP橘:ふらふらとであるが、どうにか立てるようだ
レオンSAN73@MEUR:『レオン、……アリナの友達!』
『助けに来たよ、早くここから出なきゃ!』精神分析かけてあげたほうがいい?

KP橘:「アリナ……そうだ、アリナ……!」と、目に光が僅かに戻る 精神分析可能です
レオンSAN73@MEUR:ごめんラビちゃん頼めるかしら!!
サミュエル@雅:「そこそこやつれているが…この人で間違いなさそうだ…!」 「ああ、妹さんから依頼を受けて助けに来た…!」
サミュエル@雅:いまずんの回線がアレらしい!
KP橘:「アリナ……アリナはどこだ、ここに来ているのか……!? 駄目だ、ここは駄目だ……」
KP橘:にゃーん!ちょっと待とう!
レオンSAN73@MEUR:おけおけ…!
どどんとふ:「ラビリス@ずん」がログインしました。
KP橘:復活!?
ラビリス@ずん:Wi-Fiが死んだのでテザリングで復活! した!
サミュエル@雅:うぇるかむばっく!
ラビリス@ずん:とりあえず、これまで成功した試しのない精神分析をば
ラビリス@ずん:CCB<=70 精神分析
Cthulhu : (1D100<=70) → 88 → 失敗

ラビリス@ずん:wwwwww
サミュエル@雅:ぢぇあああ!!
KP橘:フラグ立てるからぁー
ラビリス@ずん:7割って、何?
KP橘:3回に1回外れる事ですね……
ラビリス@ずん:3回連続で外す事ではないのだよ。分かるかね、ラビリスくん。
KP橘:わかってなさそう
レオンSAN73@MEUR:確率とは(哲学)
KP橘:「おい、アリナ……?アリナなのか!?どうしてこんな所に!?」スティムは錯乱しながらラビリスちゃんの肩を掴んで揺さぶっている
サミュエル@雅:確率とは…確率である…
サミュエル@雅:「落ち着けスティム、彼女はアリナではない…!」ちょっと引っ張って
レオンSAN73@MEUR:『ちょっと……!気持ちはわかるけど、落ち着いてってば!』割ってはいる
ラビリス@ずん:そうだ! アリナのサインもらってた! あれみせてみよう。ワンチャンス!
KP橘:「ぐっ……駄目だ、アリナ!逃げるんだ……早く!」
KP橘:おっ、そう言えばそうだった。ではではRPどうぞ
ラビリス@ずん:「これを見て。わたしたちは探偵。アリナに頼まれてあなたを探しに来たの。」アリナからもらったサインを見せる
KP橘:そうだな、名誉挽回。もう一度精神分析を振ってどうぞ
ラビリス@ずん:今度は外さない。なぜなら、名探偵だからさ。
ラビリス@ずん:CCB<=70 精神分析
Cthulhu : (1D100<=70) → 49 → 成功

サミュエル@雅:ナイス!!
ラビリス@ずん:ヒュー(外す気だった人)
レオンSAN73@MEUR:ようやっとる!
KP橘:では、冷静になったスティムの精神分析についに成功します
ラビリス@ずん:「落ち着いて。わたしはアリナではない…(無言の腹パンはしない)」
ラビリス@ずん:「ほら、よく見て。 わたしの方がカワイイでしょう? 」ドヤ
KP橘:「っ! す、すまない……悪かった。」と、慌ててずざっと離れる 心なしか顔が赤いのは、彼が女慣れしていないからだろうか、それとも
ラビリス@ずん:「それはいいのだけど。 話を聞かせてもらえるかしら? 何があった? 」
KP橘:「それはこっちのセリフだ……あんた達は何者だ。あの化物共に囚われた人間じゃないようだが……」
ラビリス@ずん:「さっき言ったハズだけど…まあいいわ。錯乱していたようだし。」溜息をついて
ラビリス@ずん:「私たちは探偵。 アリナから依頼されて、あなたを探しに遠路遥々ロンドンからやってきたのです。」
サミュエル@雅:「妹の依頼でお前を探しに来たのだ、現実で帰りを待っている」
KP橘:「アリナ……そうか……世話を掛けたな。アリナにも、あんた達にも……ありがとう。」と、頭を下げる
レオンSAN73@MEUR:『アリナは無事なところで待ってるよ、…そこは安心して』
ラビリス@ずん:「礼なら帰ってから聞きたいわね。 で、何があったか聞かせてもらっても? 」
KP橘:「俺は……まあ、所謂ここは反転世界だろう。俺達が暮らしているロンドンの裏側にある世界だ。おそらく俺の参加しているオカルトサークルで行った奇妙な降霊会が切っ掛けになり、霧に襲われるようになった……」
KP橘:「一度目は何とか逃げ出したが、霧はどこまでも俺を追ってきた。そしてついに二度目の霧に巻き込まれ、化物を目にし気を失ってしまった……気づけばこのザマだ」
ラビリス@ずん:「ふうん…。暗いんだ…とか周りの人は言ってるけど、心当たりは? 」
KP橘:「あえて言うのなら、俺達の……そして行方不明者が行っていた降霊会は、今まさに完成の時を迎えようとしているんだろう。そして、降りてくるのはタダの霊でもなんでもない……もっとおぞましいものだ。」
KP橘:「この世界の事だ。こんな所で何日も閉じ込められていたら、あっという間に気がおかしくなってしまう……ここの連中も、最初はまともに振る舞っていたが、段々とおかしくなってしまった。俺も後少しでその仲間入りだったかもしれないな。」
ラビリス@ずん:「なるほど、まあ納得ね。」
レオンSAN73@MEUR:『そいつらの親玉の場所はわかる…?』
KP橘:「……それで、やってきたのはアンタ達だけなのか……?警察だとか、軍だとか、そういうのは」
KP橘:「親玉……?そんなん、まさに今。上から"落ちてこようとしている"じゃないか。」
サミュエル@雅:「ここは人間が住めるような場所ではないだろうからな… 今すぐにも帰らせてやりたい所だが…」
KP橘:「ここから帰るアテがあるのか?」
ラビリス@ずん:「警察や軍には頼れないわ。 機動力が足りないし、混乱した時に統率がとれないから。 あと初歩的な事だけど、信じる人が集まらない。」
サミュエル@雅:「上、から…?」 「あるにはある、とある橋を渡れば帰れるのだが… この人数で動くのは危険だな…」
レオンSAN73@MEUR:『呼ぼうとしてるヤツらの親玉というか…なんだけども』
『…うん、ラビリスの言う通りだね』

レオンSAN73@MEUR:(信者のリーダー役を知りたかった)
KP橘:「ふうん、納得だ。こんな話、警察に話したって信じてくれないだろう」
KP橘:「……化物の文化なんて知る由もないさ。リーダーという概念があるかどうかすらわからん。」
KP橘:「俺達はここに閉じ込められていただけだ。奴らが何かを語ったわけでもないし、そもそも語る知能があるのか……いや、それはあるんだろうな。」
ラビリス@ずん:「それなら生贄になるのは今から…ってことかしら。」
レオンSAN73@MEUR:『…そっか』
『でもきっと、こんな多くの人を連れてきてるんだ…現実世界に戻る方法だってあるはず…』

KP橘:信者というか人間が居ないので答えようがない質問なのだ
KP橘:「だろうな。今聞こえてる呪文が終わった時、それがタイムリミットだ。」
ラビリス@ずん:「ふむ…。儀式を止めるには、ここにいる人を連れて逃げるのがベストね。(自信満々だけど多分、である)」
KP橘:「……それがあったとして、アイツらがそこを通らせてくれるのか……どうなんだろうな。皆目見当がつかない。」
KP橘:「……そうしてくれるとありがたい。今は前後不覚だが、こいつらは一緒にこの地獄に耐えてきた仲間だ……見捨てたくない」
KP橘:ちなみにシステム的な事を言うと、スティムだけを連れてこっそり逃げるのと、全員を連れて逃げるのでは難易度がかなり違ってくる。というか後者はかなり難しい
ラビリス@ずん:「そんなの無理矢理通るしかないでしょう? 」ぺちぺちと周りの人間の頬を叩く
ラビリス@ずん:別行動で橋を探そう、という提案を持ちかけておいて、犠牲になってもらおう
レオンSAN73@MEUR:『儀式乱せば王の怒りを買う…らしいけど、きっと逃げられるよね…』
KP橘:「う……うあぁ……何をするんだ……」ある程度反応を示すが、まだぼんやりとしている様子だ
KP橘:そうですね、ではそのワードを思い出したレオン君はアイデアをどうぞ
ラビリス@ずん:倒れている人たちに精神分析ってできるかしら? 一応、助けようとはしたい。
KP橘:出来るよー
サミュエル@雅:王の怒りとか嫌な予感しかしない( ˘ω˘ )
KP橘:一括で振って構わない
レオンSAN73@MEUR:ccb<=60
Cthulhu : (1D100<=60) → 98 → 致命的失敗

ラビリス@ずん:空腹でおかしくなってるだろうから、フルーツをあげてボーナスとかないかしら
レオンSAN73@MEUR:おい!!!
サミュエル@雅:アイエエエ!
KP橘:そうですね、+20%ほどボーナスをあげましょう
KP橘:あっ……
レオンSAN73@MEUR:おかしくなっちゃってる(レオン)
ラビリス@ずん:一括っていうのは15回振るって事…?
KP橘:あなたは想像してしまう……あるいは、それはほんの少し未来の事を垣間見たのかもしれない
KP橘:のんのん、1回で15人分
ラビリス@ずん:おけおけ、そういう一括ね!
ラビリス@ずん:CCB<=90
Cthulhu : (1D100<=90) → 86 → 成功

ラビリス@ずん:あっぶな
KP橘:空が割れる  巨大な、沸騰する虹色の混沌が落ち、地上を埋め尽くす。 すべてのものは滅びゆく
KP橘:そして、虹色の泡が一つ、あなたの眼前で弾け……そこから現れた目が、ぎょろりとこちらを向いた。
KP橘:目が合った……そう感じた瞬間、あなたは意識を取り戻す
KP橘:SAN減少1点および、神話知識を1点増やしてください
KP橘:レオン君のみ
ラビリス@ずん:レオンくん神話技能ガンガン伸びますね!
KP橘:神話関連でアイデアファンブルしたししゃーなし
サミュエル@雅:伸びしろですねぇ!
レオンSAN73@MEUR:『う、ぁあ……!!』
『……こん、な…嫌だ…!』

レオンSAN72@MEUR:7くらいになった!
KP橘:そしてラビリスちゃんはその間に、囚われていた人達を元気づける事に成功する。憔悴していた人々であるが、どうにか立ち上がり、あなた達と一緒に行動する意志を見せている
KP橘:やったね(にっこ)
ラビリス@ずん:「ちょっとレオン? ねえ! 」ぺちぺちしてからマスカットをレオンくんの口につっこむ
レオンSAN72@MEUR:『……んぐっ!?』
『ぷぁ…い、いきなり何すんだよ!?』もごもご

サミュエル@雅:「…様子がおかしかったぞ、何かあったか…?」
ラビリス@ずん:「いきなり呻きはじめるから黙らせてやろうと思って」にひひと笑う
KP橘:「……ふっ、愉快な連中だな。」
レオンSAN72@MEUR:『……ふふっ』
『…あんたには叶わないなぁ!』にへっと表情を崩し

KP橘:と、スティムが薄く笑う
レオンSAN72@MEUR:『…いや、サミュエル…あの葬送書の文言を思い出してね』
サムさんもアイデア振れないかしら…?

サミュエル@雅:「ふむ…さっき言っていた王の怒りとやらか?」 駄目ですかKP!
KP橘:可能です!
KP橘:言及するなら可能
KP橘:アイデアどうぞ
サミュエル@雅:サンキューKP!振るぜ!
サミュエル@雅:ccb<=65
Cthulhu : (1D100<=65) → 15 → 成功

ラビリス@ずん:🍓
KP橘:では、「儀式を乱してはならない、王の怒りを買いたくなければ」という言葉は、本来この本を書いた者……すなわち、あの化物達にとっても恐怖なのではないか。と思います。
KP橘:同時に、儀式の妨害となりそうなものに対して、過剰に反応するかもしれないだろう。と
サミュエル@雅:ほほう!
KP橘:そんなところで今日はこのあたりですかね。次回おそらく最終回!
ラビリス@ずん:おつかれさまですの
サミュエル@雅:おっけい!おつかれさまだぜ!
KP橘:お疲れ様!
レオンSAN72@MEUR:おつ!次回もよろしく!
どどんとふ:「KP橘」がログインしました。
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どどんとふ:「サミュエル@雅」がログインしました。
KP橘:はろー!
ラビリス@ずん:ちぇーい
レオンSAN72@MEUR:やっはろー
KP橘:準備は良いかな!?
ラビリス@ずん:いいともー
サミュエル@雅:おっけい!
レオンSAN72@MEUR:えーよ!
KP橘:さて、ロンドン塔に取り残された探偵一行と犠牲者達!君達は影のロンドンから、無事に脱出出来るのだろうか!
どどんとふ:「ラビリス@ずん」がログインしました。
レオンSAN72@MEUR:前回までのあらすじ
KP橘:探索者達の戦いが、今始まる!
KP橘:みたいなところでしたね
KP橘:さてさて、どうしましょう
サミュエル@雅:ドドン!(SE)
サミュエル@雅:サミュくんが思いついたことを共有する!
ラビリス@ずん:ちぇいちぇい。とりあえず塔から単眼鏡をつかって橋の位置を確認したいかな。
KP橘:ふむ、それなら目星でどうぞ
レオンSAN72@MEUR:わいもわいも!
サミュエル@雅:待機しとく!
ラビリス@ずん:CCB<=50 目星
Cthulhu : (1D100<=50) → 74 → 失敗

ラビリス@ずん:「んー…」単眼鏡貸そう
レオンSAN72@MEUR:ccb<=65 目星
Cthulhu : (1D100<=65) → 87 → 失敗

KP橘:では探す人は目星どうぞ
KP橘:うーん、暗くてよく見えない!
レオンSAN72@MEUR:『…曇ってない?これ』サムさんにパス
サミュエル@雅:我も振ろう!
サミュエル@雅:ccb<=65
Cthulhu : (1D100<=65) → 24 → 成功

レオンSAN72@MEUR:可愛い状況だなあ…
サミュエル@雅:「ここは暗いからな…ふぅむ…」覗いて
ラビリス@ずん:「こう暗くては単眼鏡もだね」
KP橘:では、例の橋を発見する。場所にして、このロンドン塔から数百メートルも離れていないだろう……だが
KP橘:それはすなわち、このロンドン塔を囲む化け物たちの位置する場所という事で
KP橘:橋の上には、身の丈50フィート(15m)はあろうかという、巨大な化け物を始め化物の群れが熱心に祈りを捧げている
KP橘:この橋をバレずに渡り切るのは、並大抵の事ではなさそうだ……ここでアイデアをばどうぞ
レオンSAN72@MEUR:うへえ…
サミュエル@雅:「……見つけたには見つけた、が…」
サミュエル@雅:ccb<=65
Cthulhu : (1D100<=65) → 36 → 成功

KP橘:サミュエルは、ロンドン塔の側に掛かるこの橋に対して聞き覚えがある。
ラビリス@ずん:有能
KP橘:タワーブリッジと後に呼ばれるこの橋は、つい4年程前に着工したテムズ川を渡る新たな橋だ。完成するのは4年後……1894年のはずであるが
レオンSAN72@MEUR:『…ふーん、夜目が効くね』
KP橘:つまりは、現在建設中の橋である。この存在と非存在の曖昧さが、あの世界とこの世界を結びつけたのだろうか
KP橘:という事を思い出す
サミュエル@雅:「狩りに出かけると遠くを見渡すことが多いのでな」 「しかしあの橋、建設中のはずだが…」ちぇいちぇい!
ラビリス@ずん:儀式の邪魔になるような事をすれば、橋のバケモノの注意を引きつけられそうかな…。問題は手段ですけど…。
レオンSAN72@MEUR:んん、ランプだけじゃきつそう…?
KP橘:そうですね、そのような事が出来れば注意を引きつける事は可能です。勿論、その場合激高した化物をどうするか……という事も念頭に入れなくてはなりませんが
サミュエル@雅:ヒャッハー!儀式中断だー!(銃乱射(危険))
KP橘:ジャズエイジ思考かな?
サミュエル@雅:連射と爆発物のジャズエイジ(ここはジャズエイジではない)
サミュエル@雅:そういえば上にはいけるんだっけ?
KP橘:だけど残念、トンプソンが販売されたのは1919年
KP橘:道は開いていますね
ラビリス@ずん:「上には何があるの? 」開いているなら見てる人がいるかもしれないし、聞いてみる
KP橘:「上か?何もないぞ……少々眺めが良くなる程度だが、良くなっても見える景色は所詮コレだ。」
レオンSAN72@MEUR:橋をどうにかしないとなぁ……
ラビリス@ずん:塔の中に可燃物とかないかしら? 塔に火を放てば勘違いして塔に集まるかも
KP橘:塔は石造りで、大規模な火事にはならなさそうです。それ以外に関しては、古びたタオルやカーテンなどの布、他にも何かしらの木材が調達出来るかもしれません。
ラビリス@ずん:なるほど、人質がいる階層が燃えている事が分かればいいから、それで十分かな…
サミュエル@雅:「この儀式、邪魔をすればアイツらが慌てふためいたりは…ううむ…」やっぱり陽動か…
KP橘:にっちもさっちも行かなくなったらアイデア振ってもいいよ。けど自力で何かしら考えるんだったら、出来る限り採用していくようキーパリングしたい所存だよ。
ラビリス@ずん:ロープに火をつけて時間差で火が付くようにして、窓際に可燃物を置いて火が見えるようにすることで、生贄が燃えてるって勘違いしたバケモノが集まる…とか
サミュエル@雅:その案でも良いと思う!
レオンSAN72@MEUR:取り敢えず人質はもう精神分析で逃げれるだろうし、その案でもいけそうよね…!
ラビリス@ずん:じゃあこの案でいきましょ。すぐに火を消せるほど頭がいいようには見えないし、一か所でなく窓際のいろいろな位置に置いて対処を遅らせる感じで。
ラビリス@ずん:他に案があればそれでも。 突発的に考えた案ですし。
サミュエル@雅:特には!
レオンSAN72@MEUR:ほいほいー
サミュエル@雅:燃やすぜー超燃やすぜー(不審者)
KP橘:ではそうですね。上手く仕掛けを作るのに、DEX×5、あるいは役に立ちそうな技能があればそれを振ってもらいましょう
レオンSAN72@MEUR:DEXは任せろー(バリバリ
ラビリス@ずん:任せた任せた
サミュエル@雅:任せたぜレオンくん!(DEX1桁組)
ラビリス@ずん:「んー、二階に行くのを妨げる方法も何かあればいいのだけど…」口元に手をあてて考えている
レオンSAN72@MEUR:ccb<=70
Cthulhu : (1D100<=70) → 37 → 成功

サミュエル@雅:「バリケードを作ったとしても… 時間稼ぎにもならないだろうな…」
KP橘:そうですね、上手く時間差で燃えるようなギミックを完成させる事が出来ました。
レオンSAN72@MEUR:『……狩りくらいでしか作業しないんだけど、この状況をどうにか出来るなら…』
ラビリス@ずん:あ、油とかないかしら?
KP橘:外から持ち込んでいない限り無いです
サミュエル@雅:パイプには火が必要だよね(パイプ持ち)
KP橘:火種はあるかもしれませんが、油とはまた別ですね
ラビリス@ずん:なかったな!
レオンSAN72@MEUR:ランタンってオイル式かしら?少しくらいチャッと…
ラビリス@ずん:油を撒けば、バケモノが転ぶし、火を消そうとして燃えるしで一石二鳥かなーと思っていた
KP橘:んー、そうですね。何に使うかにもよりますが、ランタンのオイルを利用する事は可能かもしれません。
KP橘:ただし、運が悪ければ途中でオイルが尽きるリスクもあります。
サミュエル@雅:運には自信があるんですよ(確証はない)
レオンSAN72@MEUR:今ところ2つあるわよね、使う…?
サミュエル@雅:1つあればなんとかなるし…大丈夫かな…?
ラビリス@ずん:3つある、かな? たしかフルーツでやりすごしたわよね
KP橘:現在3つですね
KP橘:人数分持っていくという宣言があったから
ラビリス@ずん:おけおけ
レオンSAN72@MEUR:あ、そかそかフルーツだったか…!
ラビリス@ずん:じゃあ、木材とマッチを残りの人に渡しておきましょ。灯り用に。
KP橘:みんな、丸太は持ったな!
サミュエル@雅:いくぞおおお!!
レオンSAN72@MEUR:行くぞォ!!
ラビリス@ずん:「今から作戦を説明するわ。」
KP橘:「なんだなんだ」「どうしたんだってばよ」と、行方不明者たちが集まってくる
ラビリス@ずん:「生きて帰りたいならよく聞きなさい。 …三組に分かれて出発。これは人数が多いと目立ってしまうから。 」
ラビリス@ずん:「向かうのはあそこ…あの橋を渡れば無事に帰ることができるわ」と橋を指さす
KP橘:スティム「通りだな。この人数でぞろぞろ動けば、どうやっても見つかっちまうだろう。」
KP橘:「ん……あの橋?あんな橋あったか……?」「ヒイッ、あのデカい怪物が居る!?お、俺はあの怪物に捕まったんだ!」
ラビリス@ずん:「この塔に火を放ってひきつけるけど、バケモノぜんぶが集まる訳じゃない…と思う。 」
ラビリス@ずん:「十分に気をつけて行動すること。」
ラビリス@ずん:「それと…これは忠告。 生きて帰りたいのなら、バケモノに立ち向かわない事。 仲間が捕まったとしても、ね…。」
KP橘:「「「…………」」」彼らは返事こそしなかったが、真剣な表情でラビリスの言葉を聞き遂げる
レオンSAN72@MEUR:『……まぁ、死にたくなかったら全力で逃げることだね』
サミュエル@雅:「……皆が橋までたどり着くことを願っている、頑張ってくれ…」
KP橘:スティム「……ふん、そっちこそ」
KP橘:スティム「助けに来たのに全員捕まって終わり、なんて真似はよせよ。駄目そうならアンタらだけでも逃げろ。」
KP橘:3組ってのはそれぞれのPCが一人ずつ別れるって事なのかな
サミュエル@雅:引率の先生ですよ(違う)
ラビリス@ずん:いや、PC+スティムで1チーム、生き残りは15人ちかくいるってハナシだったので、2組に分けた感じ
KP橘:にゃるにゃる
KP橘:では、脱出を開始するという事で? ちなみに発火タイミングは塔から離れた後だよね
ラビリス@ずん:そうね、塔から離れてから発火する感じで
ラビリス@ずん:がんばるぞい(放火)
サミュエル@雅:火事だー!
KP橘:おけおけ では特に目立つ事をしていないので、あなた達の隠密判定は先程と同じく+50%となります
KP橘:一人増えたくらいなら誤差でしょう
ラビリス@ずん:がんばレオンくん
レオンSAN72@MEUR:こそこそ…
レオンSAN72@MEUR:+50なら自動成功かな
KP橘:100はどうあがいても失敗だから、一応ダイスロールお願い
ラビリス@ずん:100ファンがある
レオンSAN72@MEUR:おけおけ
レオンSAN72@MEUR:ccb<=65 隠れる
Cthulhu : (1D100<=65) → 1 → 決定的成功/スペシャル

ラビリス@ずん:1%こわい
ラビリス@ずん:すご
レオンSAN72@MEUR:ふっ…
ラビリス@ずん:神
サミュエル@雅:やるやん…
KP橘:草
ラビリス@ずん:これは前世は暗殺者か?
KP橘:えー、あなた達+スティム他15名は、全員気付かれずにロンドン塔を離れました
レオンSAN72@MEUR:15人の方にも働きかけられないかしら…?
レオンSAN72@MEUR:よしよし
ラビリス@ずん:全員生存に希望がもてる
サミュエル@雅:さささ…
レオンSAN72@MEUR:『……なるべく音を出さないで、静かに…でも早く』
『着いてきて…!』

KP橘:こそこそ…… では、ロンドン塔が遠く見えてきた頃。突如その中程の階層が明るく照らされる
KP橘:あなた達の仕掛けた発火装置が作動したのだろう。
レオンSAN72@MEUR:『…よかった、上手くいってたみたいだね』
KP橘:怪物達は目に見えて慌てた様子で、ロンドン塔へ群がっていく 今の瞬間だけは、橋にも誰も居ない……この一瞬だけだろうが
ラビリス@ずん:「…! 大成功ね…! 」囁く
KP橘:さてさて、どうします?今すぐ動くか、もう少し様子を見るか
レオンSAN72@MEUR:目星して本当に誰もいないか確認するとかできる…?
KP橘:時間を消費して注意深く確認するor手早く簡単に確認する のどちらかの行動が取れます
ラビリス@ずん:手早くの確認にしておきます? そんなにすぐ帰ってくるとは思えないけど、念のために?
サミュエル@雅:注意深く確認したいけど…早く渡りたい…
KP橘:では手早く確認という事で。目星どうぞ
レオンSAN72@MEUR:大人数で確認するから時間短くなったりとかはひないかしら…?なんかごねてるみたいでごめんね
KP橘:誰がどこまで確認した、を打ち合わせ無しにやるのは難しいんじゃないかな……というのがKP的な考え。
KP橘:まあ手早く確認して見つからないようなアンブッシュを配置する程性格悪くは無い……はず。時間を掛けたら情報が追加で手に入るだけだから
レオンSAN72@MEUR:おけおけ、ありがとう…!
サミュエル@雅:じゃあ手早く目星しようぜ…1
サミュエル@雅:!
KP橘:改めてめぼしどうぞ
レオンSAN72@MEUR:じゃあ手早く目星、かしらね…
ラビリス@ずん:CCB<=50 目星
Cthulhu : (1D100<=50) → 48 → 成功

サミュエル@雅:ccb<=65
Cthulhu : (1D100<=65) → 2 → 決定的成功/スペシャル

ラビリス@ずん:草
サミュエル@雅:👍
KP橘:クリった
KP橘:えー、こほん じゃあ時間かけたぶんの情報が短時間で手に入ります
ラビリス@ずん:順調が過ぎる
レオンSAN72@MEUR:やめとこ!!!
KP橘:まず1つ。橋の周囲には先程まで多くの化物が居たらしい……だが、今は一体として居ない。それ程慌てていたのだろうか
サミュエル@雅:「…………」キョロキョロ
KP橘:ある者は塔の様子を調べ、ある者はそれを心配そうに伺っている。塔の周囲に群がっている化物を見たサミュエルは、ふと。その真上に目が行く
サミュエル@雅:むむっ(見上げる)
KP橘:漆黒の闇で満たされた、黒い雲が覆う空
レオンSAN72@MEUR:夜目が効く…(2回目)
KP橘:霧の街と呼ばれた表のロンドンよりもなお暗い空
KP橘:そして、ロンドン塔の真上にわずかに注ぐ光……
KP橘:気の所為だろうか、その空が。今。ぼこりと、泡立ったような気がしたのだ。
サミュエル@雅:「…っ、み…見間違い…か?」目を擦る
レオンSAN72@MEUR:『…どうしたの?』
KP橘:目を凝らしても、そこには元の不気味な空があるだけだ……そして、それを悠長に確認する程時間的余裕は無いだろう。
ラビリス@ずん:「…? サミュエル…空なんて眺めてるヒマはないのよ」
サミュエル@雅:「塔の上に…いや、なんでもない…」 「ああ、すまなかった。 早く渡ってしまおう…」
レオンSAN72@MEUR:『…?』
『そう?…一応気をつけておこう、かな…』

KP橘:ではでは、橋の方へ向かうなら隠れる技能に成功する必要があります。 ロンドン塔の火事に注目しているので、隠れる系技能に+25の補正が得られます
ラビリス@ずん:レオンくんがんばって!
サミュエル@雅:ファイトォ!
レオンSAN72@MEUR:頑張る頑張る…!
レオンSAN72@MEUR:ccb<=90 隠れる
Cthulhu : (1D100<=90) → 21 → 成功

ラビリス@ずん:よしよし
サミュエル@雅:ナイスナイス!
レオンSAN72@MEUR:『あと、少し…!』
『身を屈めて、これが終われば…』

KP橘:おっけおっけ、では再びあなた達はあの橋が見える所まで辿り着く。化物達はロンドン塔の火事が人為的な物であり、人質が逃げ出した事に気付いたのか周囲を探しに散らばろうとしている……その一団があなた達の方へも向かってくる。まだ気付かれては居ない。
ラビリス@ずん:「焦らないで、慎重に…」と目配せ
KP橘:それでは、最後のダイスロールだ。今度は補正無しで振ってもらおう
サミュエル@雅:「…っ、……!」 咳を我慢して
レオンSAN72@MEUR:ccb<=65 隠れる
Cthulhu : (1D100<=65) → 82 → 失敗

ラビリス@ずん:ランタン投げても補正なしかしら?
レオンSAN72@MEUR:うおお…
サミュエル@雅:ちぇあぁぁ…!
レオンSAN72@MEUR:補正ありの時の出目は技能値以下なのに…
KP橘:ランタンを投げる投擲判定に成功したら、+50の補正が付きます
ラビリス@ずん:オーケー、投擲は得意なんですよね。補正は今から可能?
KP橘:ただ……今回はそうだな。失敗したら、近くに落ちてしまうから隠れるに-10%のペナルティが入る
KP橘:補正はこれ以降に振るダイスに対して可能
ラビリス@ずん:じゃあいいや…
レオンSAN72@MEUR:失敗してごめんな…
サミュエル@雅:しょうがないちぇ…!
ラビリス@ずん:これは再判定ってかんじかしら?
KP橘:一応ですね、この判定……3人で振って誰かが成功したらOKのやつなんだ。潜入の時と一緒で
ラビリス@ずん:10%にかけてみる?
サミュエル@雅:二人で20%か…
ラビリス@ずん:よし、いけるな。いこう。
KP橘:19%だ(細かい)
KP橘:ごーごー!
ラビリス@ずん:ccb<=10 隠れる
Cthulhu : (1D100<=10) → 4 → 決定的成功

ラビリス@ずん:フッ!
サミュエル@雅:いけるじゃん!!
KP橘:ほんまに成功したよこの子
KP橘:では決定的成功という事で、ラビリスの預かり知らぬ所で幸運が起きます
レオンSAN72@MEUR:名探偵か〜???
KP橘:では、あなた達は化物が迫る中、タワーブリッジを渡り切る事に成功します
ラビリス@ずん:特徴:奇妙な幸運によって助けられた…
KP橘:課程の描写は好きにRPしていいよ
レオンSAN72@MEUR:『…っだめだ、もう見つかる…!』
サミュエル@雅:「けほっ…! も、もうちょっと…!」
ラビリス@ずん:「…! 」レオンくんを物陰に引き摺りこんで身をひそめる
レオンSAN72@MEUR:『…っ!』
『ら、ラビリス…!ごめ…』ぎゅっと身を固めて

ラビリス@ずん:「……行ったみたい、ね……。」バケモノをやり過ごすと、ふぅと息をついて
サミュエル@雅:「…や、やり過ごせたか……ハァッ…」
ラビリス@ずん:「(アブなかったら助けるな、とか言った私が助ける側に回るなんてね…)」
レオンSAN72@MEUR:『……』
『…悪い、助かった』俯き

ラビリス@ずん:「別に、走るより分があるって判断しただけ。 おかえしよ。」前にこっちに来た時と逆のやつ
ラビリス@ずん:「見つかったら私たちまで走らなくちゃいけないし? ふふ、悪かったと思うなら一個貸しね? 」
サミュエル@雅:エモエモエモ乃助
サミュエル@雅:「(し、心臓が苦しくなってきた…っ、もう少し…っ!)」
KP橘:「耐えろ、サミュエル……橋は目の前だぞ……」小声
レオンSAN72@MEUR:『…はは、そうだな』
『帰るまでに考えとけよ、なんでも聞くから』笑って返す

ラビリス@ずん:「…!? …え、ええ…」素直なレオンくんに面くらいラビリス
サミュエル@雅:「…っ、ああ… まだ、まだいけるさ…」
ラビリス@ずん:「行きましょうか、もうロンドンは目の前よ。」手をとって立ち上がって、橋を渡る
レオンSAN72@MEUR
『…ああ、そうだな…帰ろう、あのロンドンへ!』

サミュエル@雅:橋を突破じゃーい!
KP橘:ではでは
KP橘:橋を渡りきり、あなた達の視界は白で染まる
KP橘:背後から、何かが溢れるような轟音が聞こえたかもしれない。あるいは、それは"表のロンドン"に溢れる生活音の本流か
KP橘:奔流
KP橘:あまりの眩しさに目を瞑ったあなた達が、再び目を開いた時
KP橘:そこはあなた達のよく知る、大英帝国首都 ロンドンであった。
KP橘:あなた達は確信するだろう、無事に帰ってきたのだと。
KP橘:おめでとう、シナリオクリアです。
レオンSAN72@MEUR:よっしゃ…!!!!
サミュエル@雅:やったぞーーー!!!
ラビリス@ずん:わあい! 全員救ったし、結果的に名探偵だった!!
KP橘:ぶっちゃけ誰かしらNPCは死ぬかと思っていたが、そんな事は無かった……
KP橘:ではではエンディング入りましょう
レオンSAN72@MEUR:クリティカル祭りが熱かった
KP橘:最後のダイスは予想外すぎるわ
KP橘:くっ、あそこのクリティカルが無ければそれぞれ60%の確率でNPCグループが見つかったものを……
KP橘:さて、無事にスティムを救出したあなた達は、依頼人であるアリナに報告しに行く事でしょう。
サミュエル@雅:いくぜいくぜ!
ラビリス@ずん:「この扉の先にアリナがいるわ。ほら、彼女に最初に言うことがあるでしょ。」とスティムに
レオンSAN72@MEUR:『…早く行ってあげて、本当に心配してたよ』背中を押す
サミュエル@雅:「ゲホッ…ケホッケホッ…」 「ふぅ…あ、あぁ……無事な姿を見せてやれ…」
KP橘:「ああ、ありがとう。本当に……感謝しても仕切れない。あー、こほん……」
KP橘:扉を開け、スティムは中に居た妹に告げる
KP橘:「ただいま、アリナ。」
KP橘:「…………!」その言葉に返事しようとするも、それより先にアリナの目から涙がとめどなく溢れ出す。
KP橘:「に、ひぐっ……えぐっ、にいさ……うわぁぁ……にいさん!兄さんっ!!!!」そのまま、涙でぐちゃぐちゃになった顔を、兄の胸に埋めわんわん泣き叫ぶ
ラビリス@ずん:「笑って出迎えてって言ったんだけど、仕方ない子ね…」
KP橘:「………心配掛けたな。」と、スティムはしょうが無いなと笑いながらアリナの背中を撫でている
サミュエル@雅:「…これにて一件落着、だな? コホッ…!」パイプ吸おうとして咳き込む
レオンSAN72@MEUR:『……ふん』
『これで依頼終了、だね』扉にもたれて

KP橘:では、そんなあなた方に兄妹が、お礼を言いに来ます
KP橘:アリナ「レオンさん、ラビリスさん、サミュエルさん……本当に、ありがとうございました!」と、まだ目元に涙が残っているものの、笑顔で
KP橘:スティム「俺からも、本当にありがとう……助かった。それに、妹を泣かせ……いや、泣かせてしまったが、これ以上悲しませずに済んだからな。」
KP橘:アリナ「それから……レオンさん。」と、レオンくんの目の前に来て
レオンSAN72@MEUR:『別に、感謝される為にやった訳じゃないから…礼なんて…?』アリサちゃんの方を向き
サミュエル@雅:「うむ、これからは怪しい事に首を突っ込まないよう… 家族は大切にしたまえ…」椅子に座り込む
KP橘:「約束、守ってくれて本当にありがとうございます。」と、両手でレオンくんの手を包んで、受け取っていたハンカチを渡す
KP橘:スティム「………!!??!?!?!?」信じられないものを見たと言った感じで相貌を見開く
レオンSAN72@MEUR:『…!』
『……ふ、ちゃんとアイロンもしてくれてる…』

サミュエル@雅:将来お兄さんと呼ばれるかも知れないな!(?)
KP橘:アリナ「はい、一番綺麗な状態でお返ししたかったので!」にこーと天使のような笑顔を浮かべ
KP橘:スティムが「貴様……」と低い声で呟いているかもしれないが、アリナの耳には聞こえていないらしい
レオンSAN72@MEUR:『……ありがと』そっと手を握り返し
『…大事なものだから、嬉しい』はにかんで

KP橘:アリナ「えへへへ……」
KP橘:アリナ「そうだ、もうすぐ汽車の時間だったんです。行かないと……皆さん、本当にありがとうございました!また……また、会いに行ってもいいですか?」
レオンSAN72@MEUR:『……』
『うん、勿論……そうだ』手帳とペンを取り出し

ラビリス@ずん:「ええ、いつでも。 今度もってくるナゾは物騒な失踪事件じゃない事を祈ってるわ。」
サミュエル@雅:「ああ、依頼を持ってこなくても良い… また尋ねに来てくれたまえ、この事務所はいつでも歓迎する…」
KP橘:アリナ「ふふっ、今度は兄さんの素行調査とかお願いしちゃいましょうか♪」 スティム「おい!?」
KP橘:アリナ「はい、ありがとうございます! ……?」
ラビリス@ずん:「スティムはソーイという男と交際していた疑いが……とそれは違ったんだったかな」
レオンSAN72@MEUR:『…これ、僕の屋敷の住所』
『ここに来てくれたら…きっと、二人とももてなすから』破りとり、アリサちゃんに

KP橘:スティム「待て待て、ソーイ先輩が何だって……というか俺は男だぞ!」
ラビリス@ずん:「男同士で育まれる愛もあるのよ…」「あらあら? 」
KP橘:アリナ「……はいっ!絶対行きます!また、このロンドンに来て……会いに行きますから!」
サミュエル@雅:「男と、男が…? いや、現実は小説より云々とも…」
KP橘:スティム「そんな物は我が神に掛けて無い……そして妹はまだ色恋を覚える歳じゃない、単なる感謝の念だ……感謝の念なんだ……!」
ラビリス@ずん:「スティム、真実は時として残酷なモノなのよ」
KP橘:スティム「どっちの話だ!ええい、認めんからな!」
レオンSAN72@MEUR:『……ふふ、それじゃあ。』
『またね、アリサと…スティムお兄さん』ふっと笑い

サミュエル@雅:「まあ、恋かどうかは…あの2人を今後とも観察してみようじゃないか」ふっと笑って
KP橘:スティム「くっ、顔は覚えたからな……!」
KP橘:アリナ「はい、また会いましょう。レオンさん、ラビリスさん、サミュエルさん。」と、名残惜しそうにしながら兄と共に去っていく
KP橘:スティム「………」スティムも、それに続いて。最後にぺこりと頭を下げて、去っていく
サミュエル@雅:「ん、ではまた…」手をあげて
レオンSAN72@MEUR:ひらひらと手を振る
KP橘:他に何かしたい事はあるかな
サミュエル@雅:ないっす!
ラビリス@ずん:「名探偵ラビリスを今後ともよろしく…」ひらひら
KP橘:ではでは、場面変わって一週間後
ラビリス@ずん:んー、ちょっとあるかも?
レオンSAN72@MEUR:『…ま、いい暇潰しにはなった。かな…』
『ようやく少し休める』

KP橘:ああるならどうぞ!
ラビリス@ずん:あ、エンディングこれで終わりならって意味ね! 一週間後あるならそれで!
ラビリス@ずん:一週間後どうぞどうぞですです
KP橘:はーい ではでは、一週間後。再びジェームズ子爵のサロンで日常を過ごしているあなた達に、客人が訪れる
ラビリス@ずん:「今頃警視庁では私の話題で持ちきりね。きっと名探偵ラビリスの名が直に新聞に…。と誰かしら」とソファにもたれかかっている
レオンSAN72@MEUR:『…ん?』モノクル付けて英語勉強してる
KP橘:「やあ、久しぶりだね!」と、風変わりな格好でサロンに足を踏み入れたのは、橘の涼次郎くん
サミュエル@雅:「名はどうだろうな…ん、やあ君か」
レオンSAN72@MEUR:『リョージロ…?どうしたの、そのカッコ…』
『ハロウィンって今の時期だったっけ…』むきなおり

サミュエル@雅:「…ふむ、仮装か何かかね?」人の事言えない
ラビリス@ずん:「ブーメランって知ってるサミュエル」
KP橘:「これは正装だからね、ハロウィンの時は修験者かTENGUの格好でもしようか。天狗倶楽部。」
サミュエル@雅:「………」知らん顔
KP橘:と、一枚の布を折って身につけたような服装の涼次郎は、笑いながら堪える
KP橘:答える
KP橘:「それはそうと、話が出来る場所ってあるかな。流石の僕も視線が痛いね!人気者って困る。」
サミュエル@雅:「この部屋ではダメか?」
レオンSAN72@MEUR:『子爵の私室でも借りる…?』
ラビリス@ずん:「ああ、それなら棺桶があるんだけど、入って話してみる? 」
KP橘:「うん、素敵な三択をありがとう!一生入る機会の無い棺桶は気になるけど、話は出来るのかな!?」
KP橘:「流石に4人が入るには狭いと思うんだ、僕。それとも実は結構広かったりするのかな。」
ラビリス@ずん:「視線が気にならなくなるわ。入るのはあなただけ。わたしたちは外から話をします。」
レオンSAN72@MEUR:『こう…リョージロが入って、僕らがその上に座って…ふふ』
KP橘:「あれ、それって僕閉じ込められてないかな。」
サミュエル@雅:「バカな事を言うんじゃないまったく… どこかの空室で良いだろう?」
ラビリス@ずん:「見方によればそうともいうわ」
KP橘:「なるほど、それは遠慮したいなぁ……空き部屋が使えるなら、そう願いたいね。」
レオンSAN72@MEUR:『…ん、じゃあはやくいこ』
KP橘:「棺桶体験はちょっと気になるけど!けど!」
KP橘:「はーい」そんなわけで応接室の一室を借りる事になった
サミュエル@雅:「ではこっちだ、確かこの辺に…」ちぇあー!
ラビリス@ずん:「気になるのね…日本人って挑戦的。」
ラビリス@ずん:「さて…それで話っていうのは?」
KP橘:「当たって砕けろ(Go for broke)とも言うしね。それでなんだけど」
ラビリス@ずん:「名探偵ラビリスの名が警察中に轟きすぎて、難事件を解決してもらいたい、とか?」
KP橘:「この前の事件の顛末について。結構気になってると思ってね。」
KP橘:「いやぁ、残念ながらそうはなってないなぁ。」
ラビリス@ずん:「ええ!? 16人も救ったのよ!? おかしいでしょ!?!?」
レオンSAN72@MEUR:『うん、確かに…』
『まだあそこにいたやつの詳細も分からないし…』

レオンSAN72@MEUR:『……ま、少しは知名度は上がったんじゃないの?』
『ああでも…あんな話、信じてもらえないのかな…』

ラビリス@ずん:「ま、まあ…いいわ…。 まあ…これからよ。 警察の無能連中が私の事を有能だと認めるのは…。それで? 事件の顛末っていうのは? 」
KP橘:「そう、君達がおそらく助け出したであろう16人だ。そのうちの1人、スティム・シルベスタインについては君達と同行しているのが確認された。この後詳しく事情を聞く……予定ではあるね。」
サミュエル@雅:「まるでホラー小説の様な話であったからな、他人に話としても…」
KP橘:「それから、残りの15人。彼らは、ロンドンのあちこちで気を失って発見された。」
KP橘:「彼らに事情を聞いたんだけれど、著しく精神的に衰弱している事。それから、語った内容が……うん。直で見た俺らはともかく、他の人が信じがたい内容だったからなぁ。」
KP橘:「という事で、オカルトブームに巻き込まれた集団幻覚現象……市井の皆様においては、信心深くあるよう求め悪戯な悪魔信仰の真似事を控えるべきだ、とかなんとか。」
レオンSAN72@MEUR:『雑誌にでも売り込めば…いやでも、格が落ちるかなあ…』ぶつぶつ
サミュエル@雅:「ふむ? 彼なら1週間前に妹と一緒に故郷へ帰ったはずだが…」
「命に別状がなかったのなら良かった、死んでいたりされたら後味が悪いからな」

KP橘:帰ったのは妹だけで、スティム君はこれからも大学で勉強を続けます!
ラビリス@ずん:「は~~~~~~、事件どころか私たちの活躍まで抹消されてるじゃない!! 」
サミュエル@雅:帰りなさーい!!!(???)
KP橘:「……それから、件の連続失踪事件もパタリと集結した。性格には、一週間前にそこそこの人数が一斉に姿を消して、それが最後になった。」
KP橘:「あはは、そんなもんさ。かの探偵ホームズ氏だって、手柄のおおよそは警察の物になってたっておじさんが言ってたし。」
ラビリス@ずん:「もう私たちも自伝にして出しましょ????」
レオンSAN72@MEUR:『…じゃあまた、依頼を受けないとね』
サミュエル@雅:「フィクションの小説として片付けられるだろうな…」椅子に深く腰掛けて
KP橘:「お、また探偵やってくれるのかな?それじゃ、俺も何かあったら声掛けてみよっかな。」
レオンSAN72@MEUR:『…ふ、それも悪くないんじゃない?』
『文章書くのは自信あるよ』

ラビリス@ずん:「関係者の証言もまとめるから、ただのフィクションとして扱われることはないでしょ…タブン…きっと…」
ラビリス@ずん:「じゃあ、文はレオン・ワトソンくんに任せようかしら」
ラビリス@ずん:「リョージロは警察なんだから、自分で解決すればいいじゃない。それに日本人はアレでしょう? 」
サミュエル@雅:「依頼ならいつでも、警察に依頼されるというのも中々ないからな」
レオンSAN72@MEUR:『翻訳も任せて…』
『……印税は6:2:2かな』

ラビリス@ずん:「カラテとかニンジツとか使えるんでしょう? それで解決すればいいんじゃないの? 」
KP橘:「それは痛い所を突いてくるね。でも警察にだって、実のところ手に負えない事件が結構ある。」
KP橘:「……次会うまでに、練習しとくよ。」と、視線を泳がせながら
ラビリス@ずん:「まあ、今回の事件も手に負えない案件だったものね。名探偵ラビリスがいなければ迷宮入り確定だったわ。名探偵ラビリスがいなければ」
ラビリス@ずん:「6は私ね。わかるわかる」
サミュエル@雅:「レオンに決まってるだろ」冷静なツッコミ
KP橘:「あははは……ま、実際その通りだ。警察の力は。それも高度に組織化された警察の力でも、及ばない事は多々ある。貴重な学びを得たよ。」
レオンSAN72@MEUR:『…ばーか、今ので6:3:1になったわ』
『まあ…僕だけだったらどうだか、ここまで早くは無理だったかもね』

ラビリス@ずん:「翻訳で6は取りすぎでしょ?????? ワトソンくんってこんな図太かったかしら??????」
KP橘:「100年先がどうか、わからないけれど……ね。」
サミュエル@雅:「100年先のことはどうか知らないが… ま、何か対策が立てられてると良いな」特にないけどな!
レオンSAN72@MEUR:『ラビリスには…数ページ分のコラムを頼もうかな、そんくらいでいいでしょ』くすりと笑って

『……100年も経てば、きっと何か変わるさ』

KP橘:「百年先の警官は、君達と同じくらい上手くやってくれるさ。俺はその為に学びに来てる。」
KP橘:「その為に、何かを残したいな……って思ったら、結構やる気が出てきたよ。君達がとても生き生きしてたからかな、とても楽しかった。」
ラビリス@ずん:「この名探偵とおなじくらいの働きは難しいでしょうけど、まあそうなるといいわね」
サミュエル@雅:「そう願おう、それでえーっと…本題はなんだったか…」
ラビリス@ずん:「失踪事件が解決した…ってところじゃない? 」
KP橘:「それそれ。一応他の失踪者がどうなったとか、誘拐事件は続いてるのかとか、気になるかなーって思って。」
ラビリス@ずん:「結構な数の人間が行方不明になった…っていうのは、ダークワンとかいう死体連中だといいけれど。 」
レオンSAN72@MEUR:『…うん、ぜひ聞かせて』
サミュエル@雅:「ああ、聞かせてもらおうか」
KP橘:「うん、誘拐事件は解決。失踪者は、全員ではないけれど15人程見つかった。そのだーくわん?ってのは知らないけれど」
ラビリス@ずん:「まだあるの? 」
KP橘:「いや、以上以上。それじゃ、また会おう!」
KP橘:と、涼次郎はくるりと踵を返し、部屋から出ていく
サミュエル@雅:「…簡潔でわかりやすかった」 「ん、ではまた… 何かあったら私達を頼ってくれたまえ」
ラビリス@ずん:「それじゃあ、また。名探偵ラビリスをよろしく言っておいて。警察にはもうあまり期待してないけど…。 」
レオンSAN72@MEUR:『ジェームズ子爵経由でね』
『…警部にもよろしく』

KP橘:「はーい、著作の宣伝しとくよ!」
KP橘:と、そんな所でGMの用意してるシーンは以上です
ラビリス@ずん:じゃあ、ちょっとやりたい事が。 エモいシーンとかじゃないんですけども!
KP橘:いいよー!どうぞ!
サミュエル@雅:ちぇいちぇい!
ラビリス@ずん:レオンくんとサミュエルくんはなんかあるかしら?
サミュエル@雅:ないわ!
レオンSAN72@MEUR:自分はないかな…?
ラビリス@ずん:おけおけ。じゃあ、いくわ。
KP橘:どうぞー
ラビリス@ずん:「サミュエル、レオン、今日は何の日か…覚えてる? 」
サミュエル@雅:「今日は…ふむ? なんだったか…」考える
ラビリス@ずん:「そう、サミュエルの社交界デビューの日…ついに来てしまったのよ。この日が。」
レオンSAN72@MEUR:『……』
『ああ、そうだったっけ…?あれ?』

サミュエル@雅:「………んん??」身に覚えがない顔
ラビリス@ずん:「まあ、勝手に私がセッティングしたからね」
KP橘:社交界デビュー回だ!
ラビリス@ずん:「さあさあ、そのジャマな布を外して社交界で生まれかわるのよ、サミュエル!」
サミュエル@雅:「ッ!?!? ゴホッゴホッ!!」 「な…なんて勝手な事をしているんだお前は…っ!!」
レオンSAN72@MEUR:『というか…社交界デビュー済ましてないんだね、サミュエル…いくつ?』少し哀れみの篭もった目で
ラビリス@ずん:「名探偵の心遣いね…。なんて優しいのかしら、わたし。」
ラビリス@ずん:「いい? 善意というのは押し付けるものなのよ。」
サミュエル@雅:「23…だ…」「そんな善意はいらぬ!!」後ろ歩きで扉に近づく
ラビリス@ずん:「そのまま自分を隠して、人から逃げて一生を終えるつもり? 」
サミュエル@雅:「む、ぐ…っ!」
ラビリス@ずん:着替えさせようとするだけでちょっとエモい事をいうな
レオンSAN72@MEUR:『あれ、意外と若い…?』
『…そんな事より、このままじゃお嫁さん貰えないんじゃないの…?』

KP橘:どうなるサミュエル君
ラビリス@ずん:「一生、犯罪者ルックスで暮らすつもり…? ママ、かなしいっ! (母親の演技をしているらしい)」
レオンSAN72@MEUR:『…と、父さん、サミュエルがそんな子とは思わなかったぞ…』(ノる)
ラビリス@ずん:「ママ、孫の顔を見てから死にたいわ…ね、父さん…(演技を続ける)」
サミュエル@雅:「私の母と父はそんなこと言わん!!」 「た、ただ…お前達の言いたい事はわかる…」
KP橘:おっ夫婦か~~~?
サミュエル@雅:浮気ですか!?!?!?(????)
ラビリス@ずん:「ね? わかるでしょう? ほらほら、恥ずかしがっている場合じゃないの。 この機を逃したらいつまでも変わらないわ? 」
レオンSAN72@MEUR:『そうだな母さん…綺麗なお嫁さんも見たい…』よよよ

『……分かるなら、ねえ?』

サミュエル@雅:「わ…わかった! なら私はどうすればいい!」杖をどんっと突いて
ラビリス@ずん:「ズバリ! 用意した服に着替えて社交界に参加すること! 」
レオンSAN72@MEUR:『…ふふん、僕達に任せてよね』
『令嬢と令息のチョイスに間違いはないよ』

ラビリス@ずん:「そこで、なんかいいカンジになるのが(ふわふわ)課題ね」
サミュエル@雅:「…その服、ちゃんと採寸やらは合っているのだろうな…? 見るだけ見せてみろ!」ひらきなおって
ラビリス@ずん:「ふふん、なめないでくれるかしら? この名探偵ラビリス(の執事)が用意したラインナップを見るがいいわ!! 」
ラビリス@ずん:意外にも(?)ラビリスも良家の出。 上質のモノを執事が抑えているのでした。
レオンSAN72@MEUR:『そのやたらでっかい帽子も取って…髪だって結び治さないと、ほら…』
『屋敷の支度室、借りよう?』

サミュエル@雅:「む、むぐ… あ、ああ…」サミュエルくん服で着太りしてるからな…
ラビリス@ずん:「ええ。あ、先に行って服を見ていてくれるかしら? レオンとすこし話があるの。」
KP橘:子爵は快く支度室を貸してくれる
サミュエル@雅:「わかった、えーっとあっちだったか…」探しに行く!
レオンSAN72@MEUR:『…?』
『サミュエル、待ってて…』ラビちゃんに着いてく

ラビリス@ずん:「……サミュエル、きっとひとりだと変われないと思うの。 わたしも昔はそうだったから……なんとなくわかる。」
ラビリス@ずん:「だからね、レオン。 ついてあげてフォローして頂戴。 きっと彼に必要な事よ。」
レオンSAN72@MEUR:『…もちろん、言われなくたって』
レオンSAN72@MEUR:『でも…アンタはどうするの?』
『……殿方でも探すつもり?』

ラビリス@ずん:「……いいえ、私に吊り合う男なんて、社交界にはいないわ。」
ラビリス@ずん:「……レオン、あのね……。わたし……。」頬を紅く染めて
ラビリス@ずん:「……ううん……言葉で言うのは、恥ずかしいから……ちょっと、目を閉じてくれる……? すぐ済むわ……」恥ずかしそうに
レオンSAN72@MEUR:『……そ』少し寂しそうな顔を浮かべ、
『な、なに…?』

レオンSAN72@MEUR:『………こ、こう…?』ぎゅっと力が入りながら目を瞑って
ラビリス@ずん:「……ん……もういいわ……目を開けても。」唇が触れる感覚などはない
ラビリス@ずん:「ふふ……」天使のような笑顔を浮かべている
レオンSAN72@MEUR:『……?』
『何が……』おっかなびっくり目を開け

ラビリス@ずん:アイデアロールどうぞ(???)
ラビリス@ずん:いや、なくていいか
KP橘:どうぞ!
KP橘:あ、無くて良いのか
ラビリス@ずん:まあ茶番ですしダイスロールいらないかなって
レオンSAN72@MEUR:ふ、振るだけ振る…?
ラビリス@ずん:ラビリスのこの天使のような笑顔は、しかし天使のような悪魔の笑顔なのだ。付き合ってきたキミにはわかる。
ラビリス@ずん:なにかキミにしたのだ。鏡を確認すればわかるだろう…
レオンSAN72@MEUR:『(ラビリスがこんな顔してる時は大体《良くない》時ッ…!!)』
レオンSAN72@MEUR:バッと振り返り鏡を見る
ラビリス@ずん:鏡を見ると、かわいらしい髪飾りがついていました。自身のルックスと相まって服装はいつも通りに関わらず女の子のように見える…
ラビリス@ずん:「っ……ふふっ……おにあいよレオン……」
レオンSAN72@MEUR:『え、ちょっと…!』
『な、なにすんだよ…!?クソ、つけ慣れてないから取れない…!』ぐいぐい引っ張り

ラビリス@ずん:「ふん! レオンごときがなーにをアリナといい雰囲気になっているのかしら? あなたには甘い言葉よりそのかわいらしい髪飾りがお似合いよ」
KP橘:ああっ、エンディングで高めた男の子度があっという間にメス度へ……
ラビリス@ずん:「くふふ…予想以上にかわいいわね…これはこれで腹立つ気も…」
レオンSAN72@MEUR:『な…べ、別にいい雰囲気とかじゃなかっただろ!僕はただ、あの時ちょっと不安になったから励ましてもらっただけでだな…!』

『し、しかもラビリスには関係ないだろっ!?うぅし全然取れないし…!』

ラビリス@ずん:「ああ、そうそう! サミュエルが失敗した時はあなたが女装して励ます事になっているから。あなたの着替えの服、女物でそろえておいたわよ。フフッ…。」
ラビリス@ずん:「関係なくないもん…。」ぼそっ
ラビリス@ずん:ワトソン役が勝手に結婚して探偵をやめられたら困る、という意味かもしれないし、好意を持っている、という意味かもしれない。
レオンSAN72@MEUR:『は、はぁ…!?何を勝手に…!僕、エスコートなんてされなれて……?』
『……え、今何か言った?』きょとんと

KP橘:元ネタリスペクトの反応かもしれないし、あるいは……
レオンSAN72@MEUR:『………とにかくっ!!』
『僕はサミュエルの所に行くからな!ああ分かったよ、女装してやればいいんだろ!』ラビちゃんから女物服を奪い取り、支度室へ

ラビリス@ずん:「それじゃあ、頑張って! あ、髪飾り捨てたりしないでね? 」ただ渡した宝石の髪飾りには、密かな願いが込められているのでした。
サミュエル@雅:サミュエルくんが失敗する前提になってる!!
ラビリス@ずん:草
ラビリス@ずん:とそんなところかしら? ラビリスがエンディングにわーわー茶番やりたかったらしい
レオンSAN72@MEUR:乱雑に扉を閉めて、廊下の壁に手を付き、
『……関係無くないって、なんだよ…』

『……ああ、もう…!』ドタドタと支度室へ向かう

KP橘:可愛いね……
KP橘:乙女心と少女心を感じられた茶番だった。ではではお疲れ様!
KP橘:報酬とシナリオ語りタイムだ
ラビリス@ずん:おつおつ!
サミュエル@雅:いぇーい!!お疲れさま!!
KP橘:シナリオクリア+1d3   スティムを連れ戻した +1d6   生存者を全員連れ戻した +1d6
KP橘:のSAN回復があります
レオンSAN72@MEUR:うへへ、黒字に違いねえや!(フラグ)
KP橘:技能に関しては、シナリオ内で成功、あるいはファンブルした技能をもう一度振り、失敗する事で技能値が1d10成長します
ラビリス@ずん:1d3+1d6+1d6
Cthulhu : (1D3+1D6+1D6) → 1[1]+4[4]+2[2] → 7

ラビリス@ずん:あ、ファンブル? クリティカルでなく?
サミュエル@雅:1d3+1d6+1d6
Cthulhu : (1D3+1D6+1D6) → 3[3]+2[2]+3[3] → 8

サミュエル@雅:赤字だー!!
ラビリス@ずん:赤字だにゃ
レオンSAN72@MEUR:1d3+1d6+1d6
Cthulhu : (1D3+1D6+1D6) → 3[3]+1[1]+6[6] → 10

サミュエル@雅:5d100 そいやっさ
Cthulhu : (5D100) → 298[22,95,46,55,80] → 298

レオンSAN82@MEUR:ふっふっふ
KP橘:クリティカルは成功として扱う!
ラビリス@ずん:おけおけ
KP橘:んで、それと追加だ
KP橘:成長判定の時に失敗orクリティカルした技能は、1d10成長 という事で
ラビリス@ずん:おけおけ
サミュエル@雅:2d10 こういうことだ!
Cthulhu : (2D10) → 8[4,4] → 8

ラビリス@ずん:CCB<=55 回避
Cthulhu : (1D100<=55) → 72 → 失敗

ラビリス@ずん:CCB<=45 ショットガン
Cthulhu : (1D100<=45) → 18 → 成功

ラビリス@ずん:1d10 回避成長
Cthulhu : (1D10) → 8

ラビリス@ずん:CCB<=10 隠れる
Cthulhu : (1D100<=10) → 28 → 失敗

ラビリス@ずん:1d10
Cthulhu : (1D10) → 1

ラビリス@ずん:CCB<=50 聞き耳
Cthulhu : (1D100<=50) → 32 → 成功

ラビリス@ずん:CCB<=88 言いくるめ
Cthulhu : (1D100<=88) → 91 → 失敗

ラビリス@ずん:1d10
Cthulhu : (1D10) → 2

ラビリス@ずん:お
ラビリス@ずん:技能値が90になったのでSAN1d10回復しますの
ラビリス@ずん:1d10
Cthulhu : (1D10) → 6

ラビリス@ずん:CCB<=70 精神分析
Cthulhu : (1D100<=70) → 79 → 失敗

ラビリス@ずん:1d10
Cthulhu : (1D10) → 3

KP橘:はいはーい、回復どうぞ
KP橘:どうせ神格に出会ったら吹っ飛ぶのだ   橘がKPやってた時に、SAN90以上残ってた探索者が一瞬SAN直葬した事ある
ラビリス@ずん:SAN56でギリギリ黒字!
ラビリス@ずん:CCB<=50 目星
Cthulhu : (1D100<=50) → 50 → 成功

KP橘:それではシナリオ語り的なやつタイムです。今回はAチームがまだだから、こっちで質問などあれば語っていこうかと
KP橘:黒幕はダークワンでした。 ホームズの時代だから、「犯人はお前だ!」をやりたくて色々考えてた。
ラビリス@ずん:儀式を行ったときから既にダークワンだった?
KP橘:なので、死体を動かせるダークワンをマレウスで発見した時に「これだ!」ってなった。
KP橘:そうですね、儀式のずっと前にソーイは偶然にも事故死しました。
KP橘:これ幸いとダークワンが彼の死体を動かし、擬態していました。
レオンSAN82@MEUR:5d100 (おかききかくめぼとしょ)
Cthulhu : (5D100) → 192[28,57,43,53,11] → 192

KP橘:ちなみに、ダークワンは生贄集めの為に似たような事をずっとやってきました
ラビリス@ずん:ドリームランドの儀式はあのあとどうなったのかしら?
レオンSAN82@MEUR:オカルト以外成功だと…?
KP橘:実はあの場面でクリティカルしたので、SANチェックシーンごと飛ばされたのですが
KP橘:「例のBGM」
ラビリス@ずん:あ、図書館振ってたなたしか
ラビリス@ずん:CCB<=50 図書館
Cthulhu : (1D100<=50) → 74 → 失敗

ラビリス@ずん:1d10
Cthulhu : (1D10) → 8

KP橘:このBGMが流れます
サミュエル@雅:ひぃん!
ラビリス@ずん:ちぇああ
KP橘:【【カット】】
レオンSAN82@MEUR:2d100 クリファン(目星隠れる)
Cthulhu : (2D100) → 79[46,33] → 79

KP橘:彼らが祈りを捧げていたのは、無名の霧。あるいはマグヌス・イノミナンドゥムと呼ばれる存在
KP橘:それは、アザトースがヨグ=ソトースの子を生み出す為に作った、宇宙の隙間を埋めるもの
KP橘:中にはガグとかダークワンとかが潜んでて、彼らはマグヌス・イノミナンドゥムに奉仕しているという設定があったので、影の世界にガグを出しました
KP橘:ところでヨグ=ソトースの召喚の儀式って、"塔"を用意するんですよね
レオンSAN82@MEUR:ロンドン塔だー!!
KP橘:なので、もう「これしか無い!」と
サミュエル@雅:なるほどね!
KP橘:無名の霧の中で横たわるもの。 すなわち副王ヨグ=ソトースに対する祈りを捧げている事としました
ラビリス@ずん:塔ってヨグの代名詞みたいなところある
KP橘:ちなみにオカルトに成功すると、「塔はペルソナで"災厄"の意味がある」とかなんとかそういう情報を出そうと思って忘れてた
KP橘:それで、うっかり生贄/Zeroでヨグ=ソトースを呼び出してしまったダークワンやガグ達、それからそれに使役されているガスト的な何か
KP橘:彼らは、ヨグソトースの怒りを買い、語るにおぞましい終わりを遂げます。そうして影のロンドンは、真なる意味で静寂の世界となりました
KP橘:ちなみにOPでジェームズ子爵が語っていた、「年末に完成予定のトンネル」 これもドリームランドからの脱出の手段でした。
ラビリス@ずん:にゃるほど、表にいたダークワンも怒りを買ったので行方不明として消えた感じ? かしら?
KP橘:表に居たダークワンも、儀式の為にあの時だけはドリームランドに集まっていたんだ。
KP橘:だから、纏めてドーンされた
ラビリス@ずん:にゃーるほど
ラビリス@ずん:わたしたちは表で影響下にいなかったからセーフだったけど、遅れてたら私たちも巻き添えになってたのかしら
KP橘:当初の予定としては
KP橘:最後にヨグ登場→猛烈に嫌な気配を背後に感じながら、脱出。おそらくあの化物共はただでは済まないだろう……みたいな感じになる予定だった
KP橘:なので、SANチェック1/1d10くらい発生しながらクリアする感じになってたと思う
ラビリス@ずん:ひええ、確実にSAN消し飛ぶ
サミュエル@雅:危なかった…
レオンSAN82@MEUR:ラビちゃんクリティカルに感謝…
KP橘:流石に1d10/1d100は、PCかダイスに落ち度が無い限りさせない……という方針
KP橘:結構SAN削れる構造なのよね、このシナリオ。なので回復幅も大きい
KP橘:なお最終局面のダイス
KP橘:せめてガグに追われてSAN削られろ
ラビリス@ずん:回復幅大きいかな…? (現日に慣れ切った顔)
KP橘:現日も場合によるからなぁ…… 公式シナリオとか結構赤字率が高い
ラビリス@ずん:あ、初期SAN50前後だから、そもそも減りやすくて少なく感じるのか
KP橘:そうね、それもあるかも。
サミュエル@雅:ダイスの女神さまには助けられたでゲス
KP橘:身内の現日は結構高めなイメージ 天井付近でウロウロしてると、更に減りにくくなるから神話技能しか怖いものが無くなる
レオンSAN82@MEUR:うーん、初シナリオで神話技能+7!w
サミュエル@雅:もしかして:ハーミス教授より高い
ラビリス@ずん:レオンくん、もうホームズ並に神話技能あって草
KP橘:ハーミス教授が5%しか無いという事実
レオンSAN82@MEUR:これはホームズと双璧をなす探偵に…?
KP橘:本来は5%の予定だったんだよなぁ!2%は事故の賜物なんだよなぁ!
ラビリス@ずん:5%でも結構あるほうだしにゃ、本来は
KP橘:まあ大型シナリオだったし多少はね
レオンSAN82@MEUR:てへぺろ☆
女史ファンブルしてて可愛かったね

KP橘:大型シナリオだったし、技能値上昇ももっとおまけしてよかったのでは……?と今更ながら思う
KP橘:ドジっ子属性のついた元ニャル候補
ラビリス@ずん:いや、ホームズと双璧をなすのはわたし…ってラビリスが講義してきた
レオンSAN82@MEUR:オカルトは26なのに神話技能7とかいう珍しい例
ラビワトソンとしてだな…(??)

KP橘:クリ1d10ファン1d5成長入れるか……?
サミュエル@雅:ホームズが二人… 来るぞワトソン!
KP橘:アレでしょ、2人ならLを超える!的な(デスノート)
ラビリス@ずん:ラビリスはホームズじゃなきゃヤ! と駄々をこねた
レオンSAN82@MEUR:成長入れて…??(懇願)
KP橘:よし、クリティカルした技能の1d10成長とファンブルした技能の1d5成長を、通常の成長と重複しない形で振っていいよ
レオンSAN82@MEUR:しかし なにも おこらなかった !!
レオンSAN82@MEUR:や、やったー!!温情に感謝…!
サミュエル@雅:わーい!目星が上がるぞー!
ラビリス@ずん:わあい
ラビリス@ずん:1d10 隠れる
Cthulhu : (1D10) → 9

KP橘:こいつは出番の無かったキャラ
サミュエル@雅:1d10
Cthulhu : (1D10) → 9

サミュエル@雅:本家ホームズじゃないか!
レオンSAN82@MEUR:1d10 隠れる
Cthulhu : (1D10) → 2

ラビリス@ずん:1d10 言いくるめ
Cthulhu : (1D10) → 1

レオンSAN82@MEUR:1d5 目星
Cthulhu : (1D5) → 1

レオンSAN82@MEUR:(真顔)
KP橘:ジェームズ子爵の本名がジェームズ・モリアーティーという説と、ハーミス教授の正体がブラム・ストーカーにしてニャルラトテップという説があったけど、途中で消滅した
レオンSAN82@MEUR:ぢぐじょ゛う゛
ラビリス@ずん:ワンチャンス言いくるめが100になってパーフェクト言いくるめワガママ令嬢が生まれるところだったけど、女神に阻止された
KP橘:それから想定してた影のロンドン塔からのルートとしては、遠くで何か大きな音を立てて(警笛とか銃声とか)そちらの方に化物達を引きつける……という案だった
KP橘:言いくるめ100になっても100ファンは失敗だから……(裁定)
KP橘:ダイスの女神は悪女
ラビリス@ずん:それだと囮になる人が出てくるかなっていうので、無理矢理に案を出していった(放火魔)
KP橘:うん、想定してた案よりもずんのアイデアの方がスマートだなって実際裁定してみて思った。
サミュエル@雅:裏のロンドン塔が燃えるだけなのでセーフ
ラビリス@ずん:わあい
レオンSAN82@MEUR:あー、銃は思ったけど逆に来るかなって思ってた…
KP橘:難点としては、ロンドン塔に集めてしまうから脱出する時に見つかってしまう可能性がある……という所ではある。なおクリティカル
KP橘:銃の方向に来るから、予め一人が離れた所で銃を撃てばやれるのだ
ラビリス@ずん:憶病そうなやつに銃を持たせれば囮になるって寸法だ!!
レオンSAN82@MEUR:なるなる、ずんずんが言うような事態になりそうわね…
ラビリス@ずん:あ、ダンって薬やめたかしら?
KP橘:一番DEXの速いキャラが一人で判定出来る、というのと、予め距離を話した状態でチェイス出来るから、かなり有利な判定になる……というつもりだった
KP橘:POW判定で決めよう
KP橘:3d6 まずはPOWの値
Cthulhu : (3D6) → 11[2,3,6] → 11

KP橘:ccb<=55
Cthulhu : (1D100<=55) → 5 → 決定的成功/スペシャル

ラビリス@ずん:草
サミュエル@雅:更生できたじゃないか!
KP橘:草
KP橘:数年後、弁護士の道に進んだ彼が現れるかもしれない。
ラビリス@ずん:ラビリスの奇妙な幸運、怖すぎる
KP橘:この部屋のダイス大丈夫かこれ(こんこん
サミュエル@雅:出来る子だって信じてたよ私は(手のひらトルネード)
ラビリス@ずん:エンディングに関わるダイスロールクリティカルしかしてないなこのダイス…
KP橘:彼は手元のお金を全部勉強に費やして、自らの意志で酒も薬も夜遊びも断って勉強に打ち込むようになった……らしい。もしかしたら、そういった話が耳に入るカモ
ラビリス@ずん:スティム経由で話きいたかもしれない…
レオンSAN82@MEUR:得意げなラビちゃんの顔が見える見える…
サミュエル@雅:この卓は何かラブコメ的な波動を感じるな…
KP橘:スティム「なあ、アンタ……俺の友人に一体何したんだ。あいつも入れ替わったんじゃあるまいな」
KP橘:(めちゃ失礼)
レオンSAN82@MEUR:そういうRPほぼした事ないから新鮮で楽しかった
KP橘:レオンくん可愛かったね……でも男の子っぽい所見せてるシーンも好きだよ橘は
KP橘:ちなみにこぼれ話。最初の予定では、黒幕はソーイではなくオスカーであった。香水は死体の腐臭をごまかすため
ラビリス@ずん:にゃふほど
サミュエル@雅:にゃるる、香水は名残だった
レオンSAN82@MEUR:あへんお兄さん…
KP橘:「アヘンはしていないぞ!」
レオンSAN82@MEUR:ほんとにござるかぁ〜〜??
KP橘:他は何かなー ハーミスの立ち絵が東方の紫だったくらいか。急に「あ、とがめさん(橘の過去シナリオに出てきたNPC)にピッタリな立ち絵だ」って画像を見つけて起用した
KP橘:「本当だ本当。ただちょっとチェーンスモーカーなだけだ。」
KP橘:シナリオメモにあった設定
KP橘:アリナ・シルベスタイン    依頼人 行方不明の兄を探す少女

スティム・シルベスタイン   行方不明の尋ね人 妹との仲は良かった

ジェームズ教授       教授にして探偵にして子爵 雇い主にしてマネージャー 財力担当

オスカーー・バードナー     旅行と民間伝承が好き ヘビースモーカー

リップ・ブレイン      黒い噂が耐えない 夜遊びが好き 与太話も好き

ヨハンナ・コナー      気が強い 貴族の家柄 旅行とか行く

ソーイ・チェザレ      死んだはずの男 ダークワン バイトで生計を立てる貧乏学生

橘 涼次郎         留学中のサムライポリスボーイ 勝手に事件の捜査をしている 暴力担当

ゴードン・レストレイド   事件を捜査している警察官 涼次郎の面倒も見ている 権力担当

ハーミス教授        民俗学研究者 ジェームズ教授とは知り合い 怪しそうだが関係ない

ラビリス@ずん:ジェームズ子爵と知り合いだったのね
KP橘:そうそう。最初はジェームズ教授に紹介してもらって会いに行く……みたいなイメージだったんだけど、PCが普通に社会的信用のある人物だったから
KP橘:サミュエル君は怪しいけどな!()
サミュエル@雅:貴族じゃーい!!
ラビリス@ずん:そのうち逮捕されそう
サミュエル@雅:い、いつかまともな恰好するかもしれないし!
KP橘:サミュエル君の社交界デビューは如何に
KP橘:それでは、もうそろそろ良い時間だしね。KPはTLに戻ります
ラビリス@ずん:おつおつですの
KP橘:長らくの間お付き合いただきありがとうございました!
サミュエル@雅:ちぇいちぇい、お疲れさまでしたわ!