[メインタブ]GM:10dx
[メインタブ]BCDice:GM:DoubleCross : (10R10[10]) → 10[1,2,3,3,5,7,7,7,9,10]+6[6] → 16
[メインタブ]LISP:うおー!
[メインタブ]もれぞう:こんばんはー
[メインタブ]GM:ばんはー
[メインタブ]LISP:こんばんは、ついに始まる…
[メインタブ]GM:まず最初にコマを作っていただきたいんですが、
[メインタブ]GM:PC1~3っていうやつが置いてあるので
[メインタブ]GM:画像を用意している場合はそれの設定と、キャラシにある能力値類の転写をお願いします
[メインタブ]GM:こちらの侵食値やHPなんかはゲーム中によく変動するので、それぞれプレイヤー側で弄り回してもらう感じに考えています
[メインタブ]LISP:手書きの立ち絵!
[メインタブ]null:本当はpngを使って透過すべき気もするが・・・(できるかはおいておいて)
[メインタブ]GM:「インベントリ」ってやつをクリックしますとリスト化したやつを見れます
[メインタブ]null:とりあえずの入力を完了しました!
[メインタブ]GM:透過、僕の身内圏だとほぼほぼ死滅してる文化ですね…やってるところはやってるみたいですが
[メインタブ]帳静真(もれぞう):気合を入れて立ち絵を作る人間はやると言われている
[メインタブ]帳静真(もれぞう):自分のHNがカスだから()内にPL名いれるの相性悪いな
[メインタブ]GM:()入れなくてもキャラクター名だけで分かるのでまあ大丈夫っすよ
[メインタブ]帳静真:インベントリ開いておきます
[メインタブ]帳静真:立ち絵は自分で作るという…文化!
[メインタブ]鈴宮蘭花:もれぞうさんの絵味があって好き
[メインタブ]コサジ少将:こんばんわー
[メインタブ]帳静真:イケメンと美少女がやれなくなる事を除けばいい文化ではあります
[メインタブ]帳静真:こんばんはー
[メインタブ]GM:立ち絵は書いてもいいし拾ってきてもいいしなくてもいい、なにせGMも全NPCに立ち絵を用意してるわけではないのだ
[メインタブ]帳静真:一説には立ち絵を用意してもそのキャラにアクションがあるとは限らないし謎のアプローチで出す予定の無かったNPCが出ると言われている
[メインタブ]鈴宮蘭花:稀によくある
[メインタブ]GM:いきなり生えるNPC、実際よくある
[メインタブ]日向大河:不慣れな点も多いと思いますが何卒…!
[メインタブ]GM:すぐに死ぬ予定のモブエネミーが謎の良い出目を出しまくったせいで熱戦になり、ネームドライバルと化すとかあった
[メインタブ]GM:僕も今回めちゃくちゃ緊張しているので
[メインタブ]GM:他人のミスとかにはめちゃくちゃ寛容にいきたいと思います
[メインタブ]帳静真:ウス!
[メインタブ]GM:初心者イントロ自体久々だし、身内の外で遊ぶのも数年ぶりな気がする
[メインタブ]日向大河:これどうやってコマにキャラシ張るのでしょう?
[メインタブ]鈴宮蘭花:立ち絵チャレンジやりたかったのですが、絵自体最近描けておらず、二回目には間に合わせたいっす
[メインタブ]GM:データの方は手入力ですね。
[メインタブ]帳静真:俺は数字を直接手入力で…
[メインタブ]GM:画像の方は、「画像」をクリックしてアップロードしてから、コマの「詳細」で「画像変更」かな
[メインタブ]帳静真:詳細を表示 から数字を弄れるページに飛べる感じですかね
[メインタブ]帳静真:真面目な好青年っぽいキャラだ
[メインタブ]GM:あ、その画像はあれです
[メインタブ]GM:霧谷雄吾(UGN日本支部長)のやつです
[メインタブ]帳静真:日向大河くん、設定文章にもマジメな好青年(だった)とかいてある
[メインタブ]GM:それがエルヴスくんで、えっと
[メインタブ]日向大河:すんませんコロコロ変えちゃって
[メインタブ]GM:基本的に自分でイメージに合う奴を用意したり書いたりって感じの文化です
[メインタブ]GM:ので、用意してなかったらなしでも全然いいですよ
[メインタブ]帳静真:なんなら近いイメージの画像拾ってきてくれたら俺がかきますよ
[メインタブ]GM:このへんは全然、自己満足みたいなものなので
[メインタブ]鈴宮蘭花:頼もしい!
[メインタブ]GM:強者の言葉だ
[メインタブ]日向大河:マ、マジすか(描く)
[メインタブ]帳静真:これには俺レベルのラクガキでよければという但し書きがつきますが・・・
[メインタブ]鈴宮蘭花:あえて画像なしで周りの想像にとかも全然ありですね
[メインタブ]帳静真:そういわれています>立ち絵は趣味のところなので自由
[メインタブ]日向大河:今数値入力中ですので少々お待ちを…
[メインタブ]GM:はいです
[メインタブ]日向大河:入れ終えましたー
[メインタブ]帳静真:美少女とかかれているとかくのにかかる時間が100倍になった挙句見せられないものがあがるんですが、イケメンでなければ大丈夫…と思ってキャラシを見に行ったんですけど特に外見設定はかかれてなかった
[メインタブ]GM:あざます!後は画像の方、とりあえずは未設定で進める感じでお願いいたします。そちらの青年は、この後出てくるNPCの顔面なので…
[メインタブ]日向大河:プラネット・ウィズの虎居さん的なのを(伝わるかこれ)イメージしてました
[メインタブ]日向大河:では一旦これで
[メインタブ]GM:おっけーです!
[メインタブ]GM:では、準備もよろしいでしょうか
[メインタブ]鈴宮蘭花:とりあえず空白で!
[メインタブ]GM:なるべく説明は増やしていきますが、多分に抜けもありそうなので、分からない点あれば都度聞いてくださいね!という感じで
[メインタブ]日向大河:了解だ!
[メインタブ]鈴宮蘭花:OKでーす!
[メインタブ]GM:始めていきたいと……思います!
[メインタブ]鈴宮蘭花:楽しみだぜ…!
[メインタブ]帳静真:よろしくおねがいします!
[メインタブ]GM:まず最初にキャラクターの紹介をしたりする習慣があるのですが、
[メインタブ]GM:割と互いに分かってるからいいやって感じだったりします?もしそうならスキップでも
[メインタブ]帳静真:大体キャラシはみているので問題はなさそう
[メインタブ]帳静真:軟禁されている深窓の美青年トバリシズマ。またの名をキン肉サダハル
[メインタブ]帳静真:エンジェルハイロゥ-ノイマンで闇を操る能力とハカセ級頭脳を持ち、主にサイコロを一杯ふって絶対攻撃を当てることのみを目的に生まれました。
[メインタブ]GM:ダイスが14個も振れるぜ!
[メインタブ]日向大河:真っ当に育てられ、真っ当に育った青年、日向大河。でも暴れたい時もあるんだよな~!
[メインタブ]鈴宮蘭花:まさかの超人だった
[メインタブ]GM:あれ、そんなにあるかな…?
[メインタブ]日向大河:単純明快、真っすぐ突っ込んで耐えてぶん殴る!
[メインタブ]GM:感覚3とコンバットシステムで4個増加、ダイス7個だと思われます…?
[メインタブ]GM:今の今まで見落としていた、申し訳ない
[メインタブ]GM:日向くんと鈴宮さんは合ってます(再確認)
[メインタブ]鈴宮蘭花:技能レベルと何か勘違いしてるかも?です
[メインタブ]GM:もれぞうさん、おそらく技能値の数だけダイスが増えると勘違いされた可能性が
[メインタブ]帳静真:おっと
[メインタブ]GM:技能値はダイスの数ではなく、最終的な達成値に直接加算するので
[メインタブ]帳静真:あ~これは固定値か
[メインタブ]鈴宮蘭花:ですです
[メインタブ]GM:ですです。7dx@7を振った後に、7を足して命中値を出します
[メインタブ]GM:まあ、それでも十分当たると思う…!
[メインタブ]帳静真:これは失礼
[メインタブ]帳静真:ダイス7個ですね
[メインタブ]鈴宮蘭花:固定値7はダイスの数を補って余りある
[メインタブ]帳静真:とりあえず今回はこのままいきましょう ダイスが固定値に変わっただけだ…焦る事はない
[メインタブ]GM:では、話を戻しまして
[メインタブ]鈴宮蘭花:私ですかね!
[メインタブ]GM:ですね!
[メインタブ]鈴宮蘭花:ぱっと見育ちのよさそうなお嬢様、その内面は猛毒の花弁、鈴宮蘭花!
[メインタブ]GM:既に日向くん静真くんで火力がかなり確保できている
[メインタブ]鈴宮蘭花:サラマンダー/ソラリスという割とレアな組み合わせの持ち主。氷の塔による範囲攻撃担当です。申し訳程度に回復もできる
[メインタブ]GM:ワンパン死の多いダブルクロスで回復を活かすのはちょっと難しい時が多いのですが、今回は日向くんがかなりの耐久性を持っているので
[メインタブ]鈴宮蘭花:一回くらいは仕事できるんじゃないかなーという目論見
[メインタブ]GM:奇跡の雫は普通につよいしね
[メインタブ]鈴宮蘭花:性格面はお嬢様言葉で非オーヴァードをあまり信頼してないというところがふわっと決まってますが、流れを見て臨機応変に行きたいと思います
[メインタブ]GM:育ちのいいやつらが過半数だ
[メインタブ]鈴宮蘭花:立ち絵は次回までに描きたい 良家率66%
[メインタブ]GM:そんな3人でお送りしていくぜ!
[メインタブ]帳静真:猛毒女…!
[メインタブ]日向大河:お願いします!
[メインタブ]GM:まずはオープニングだ!
[メインタブ]帳静真:初恋を秘めているが、その分の鬱屈もあって任務となれば容赦がない・・・とプロフィールにはかいてある
[メインタブ]GM:このオープニング、時系列的には日向くんが最初になるんですが、
[メインタブ]GM:コサジさんがガチ初心者ということなので、ちょっと時空をこねくり回しまして
[メインタブ]GM:鈴宮さんのオープニングからやっていきたいと思います
[メインタブ]日向大河:ありがたいです
[メインタブ]帳静真:うっす!
[メインタブ]GM:時系列が狂ってるぜって事だけ覚えておいてね!
[メインタブ]鈴宮蘭花:いえーい
[メインタブ]GM:という訳で鈴宮さんのシーンなので
[メインタブ]GM:シーンプレイヤーは登場処理を行います
[メインタブ]GM:事件に巻き込まれたオーヴァードは、シーンに登場する度に侵食値が上昇します
[メインタブ]鈴宮蘭花:ヒィーッヒッヒ(上昇)
[メインタブ]GM:というわけで、ここで「1d10」を振る!
[メインタブ]鈴宮蘭花:1d10
[メインタブ]BCDice:鈴宮蘭花:DiceBot : (1D10) → 8
[メインタブ]GM:出た目の数値分、侵食値が上昇します
[メインタブ]GM:あがった分の数値は、コマの方をちょちょいと弄る形で
[メインタブ]GM:都度反映してってください。途中で分からなくなると……ちょっと面倒だぜ!
[メインタブ]GM:あと、シーンに出ていないプレイヤーが茶々を入れたりする場合は
[メインタブ]GM:主に右側の「雑談」タブを使うと気兼ねないと言われています
[メインタブ]日向大河:“理解”
[メインタブ]GM:別にメインで喋ってもいいんだけどね。場合によってはやりとりが見にくくなったりなので
[メインタブ]GM:そんな感じで説明を終わり!鈴宮さんのシーンを進めていくのだぜ
[メインタブ]鈴宮蘭花:よろしくお願いしますわ!
[メインタブ]GM:概要としては霧谷氏から依頼を受けるシーンになります
[メインタブ]GM:プラン1:日常ムーブから連絡を受ける流れか、
[メインタブ]GM:プラン2:既に呼び出されたので支部へ向かうところからスタートと
[メインタブ]GM:大まかに二つの選択肢があります。どっちにするかな?
[メインタブ]鈴宮蘭花:1だと日常の内容はこっちで決める感じですかね?
[メインタブ]GM:ですです。ある程度好きに演出していいよ
[雑談]帳静真:仮にも社会人なんだからよお・・・という俺を黙らせて
[メインタブ]GM:こういうNPCを召喚してくれと言われれば応じたり応じなかったりだ
[雑談]帳静真:俺の日向大河像をとりあえず形にしました
[雑談]帳静真:使用できます
[雑談]GM:!???早い
[メインタブ]鈴宮蘭花:ちょっと迷いますが日常シーンでいきましょう
[雑談]帳静真:日向大河像に喧嘩をうっていたらすまない
[雑談]帳静真:でもこれが日向大河と言われたら日向大河なのでは?(かいたものを見ながら)
[雑談]GM:あっ気のいいあんちゃんだけど野生を秘めてそう
[雑談]コサジ少将:すげえ!
[雑談]コサジ少将:間違えた!
[メインタブ]鈴宮蘭花:大学に通ってるので、研究室で知り合いと話したりしているところで連絡入る感じで
[雑談]帳静真:社会人が虎柄の上着はきんやろ…とは思いましたが結構ニアピンだと思うのでもしよろしければ
[メインタブ]GM:研究室!
[雑談]日向大河:完璧っすよ
[雑談]帳静真:有難い
[雑談]帳静真:では大学生美少女の日常を眺めます
[雑談]日向大河:気のいいあんちゃんだけど「ここはやっちゃていいよね?」っての想定してたんで
[メインタブ]GM:生物系の専攻かな。培養器を眺めながら駄弁ったりしているのでは
[メインタブ]鈴宮蘭花:ですね、ホルマリン漬けになった花を眺めて悦に浸ったりしている
[雑談]帳静真:常識もあって話も通じるけど、根っこの所で好戦的で暴力性があるヤンキー兄ちゃん…
[雑談]帳静真:趣味悪いなこの女
[メインタブ]鈴宮氏の友人:ひとまず概念コマを作成しました
[雑談]帳静真:日常の概念キャラクターだ
[メインタブ]鈴宮氏の友人:「鈴宮さん……?大丈夫?なんかいけない笑顔になってる気がするけど…」
[雑談]鈴宮蘭花:わりと毒気のあるキャラを目指しますが、PLが途中でギブアップするかもしれない
[メインタブ]鈴宮氏の友人:隣でレポートを書いていた友人。手を止めて、君の横顔を覗いている。
[メインタブ]鈴宮蘭花:「ふふ……そんなことありませんでしてよ」友人のほうを向き直る
[メインタブ]鈴宮氏の友人:「そ、そう……?あ、そういえば鈴宮さんって院には行くの?」掘り下げてもあれだと思ったらしい。話題スイッチ
[メインタブ]鈴宮蘭花:「ええ、もう少し勉強を続けたくて」
[雑談]帳静真:キャラクターの奇行は方向性を定めるためにとりあえず大きく振れてみて、そこからそうもいってられなくなった時の2段構えの変化を楽しめますからね…(ギブアップ)
[雑談]日向大河:お嬢の研究は悪趣味なんだよなぁ
[メインタブ]鈴宮蘭花:「…それに卒業すれば、こうして花に囲まれた生活をすることもきっとできなくなると思うから」
[雑談]日向大河:ま、好きなことなら何よりだが
[メインタブ]鈴宮氏の友人:「……?ああ、お家の事情とかそんな感じなのかな」
[雑談]帳静真:俺も今、王を目指す、軟禁されていた美青年というキャラを掴むために恐らく変なキャラになると思うので生ぬるくみてください
[メインタブ]鈴宮蘭花:「……ええ、だから少しでも楽しんで置きたいの」
[メインタブ]鈴宮氏の友人:「やだねー、成人しても親にそういう事言われたりするの。あたしも祖母ちゃんに女が研究職なんて大丈夫なの、みたいなこと言われたりしたし。そっちの常識が大丈夫かってのー」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「今は女性でもそれなりのポストを得ることが出来る時代になりましたもの、努力しましょう、お互いに」
[雑談]帳静真:お嬢様と一般研究女子の女子トーク
[メインタブ]鈴宮氏の友人:「……とかぼやいてたらダメだー!手が進まない!」手元のノートを見てばしっと机を叩く
[雑談]鈴宮蘭花:UGNの研究者に比べれば私の研究は可愛いものよ
[メインタブ]鈴宮氏の友人:「んえー、ちょっと食堂で一息入れてくる……」立ち上がって「鈴宮さんも来る?」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「ふふ、良い時間だものね」
[メインタブ]GM:という所で、鈴宮さんの端末の方に着信が。
[メインタブ]GM:発信者に「霧谷雄吾」の名前表示。
[雑談]帳静真:裏切り<ダブルクロス>、それは月桂樹の花言葉
[雑談]日向大河:ロールと素人丸出しの素の質問が混ざると思うが、そこはまあ目をつぶってくれや
[雑談]GM:めちゃくちゃ瞑るぜ
[メインタブ]鈴宮蘭花:「有り難いけれど、今日は先約がありましてよ」
[メインタブ]鈴宮蘭花:会話を切り上げて電話に出る!
[メインタブ]鈴宮氏の友人:「ん、そっか。じゃあ、おつかれさまー」研究室を出ていく。
[雑談]帳静真:このモレゾウ生来目が見えぬ
[メインタブ]GM:部屋に一人、取り残されたところ。
[メインタブ]霧谷雄吾:「お疲れ様です、霧谷です。今、よろしいでしょうか」
[雑談]日向大河:恩に着るぜ!
[メインタブ]霧谷雄吾:UGN日本支部長、"リヴァイアサン"霧谷雄吾。日本のUGNで一番偉いおじさんだ。
[メインタブ]鈴宮蘭花:「……御機嫌よう、日本支部長。こちら"谷間の姫百合"」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「何か事件でもございまして?」
[雑談]帳静真:谷間いいと思いますよ私は
[メインタブ]霧谷雄吾:地位の割に割と末端まで支持を出してくるフットワークの異様な軽さが持ち味だが、そのせいで常に過労の危機を背負っている。趣味は手料理。
[雑談]帳静真:みたいな事を言った奴は死ぬと評判
[雑談]鈴宮蘭花:胸に百合挟んでるとかどういうキャラ付けですかね
[雑談]帳静真:大分えぐい女スパイだ
[雑談]鈴宮蘭花:いいですよね女スパイ 浪漫がある
[雑談]帳静真:現代の過労死おじさん
[メインタブ]霧谷雄吾:「はい。かなり大きい案件なのですが、他に手が空いている方がいない状況でして……どうか貴女にお願いしたく」
[雑談]帳静真:良家のお嬢様が実は凄腕スパイなの、かなりの「わかり」エナジーがある
[メインタブ]鈴宮蘭花:「貴方様の頼みとあっては、断るわけには参りません。どうぞ仰ってくださいませ」
[雑談]帳静真:人手不足は常の話だけど、そこで大きい案件を一人で任されるの「凄腕」感が強い
[メインタブ]霧谷雄吾:※大学の研究所で話すのは多少あれな内容なので、ここで近くの支部に場所を移して連絡を繋ぎ直したという事にしてください
[雑談]鈴宮蘭花:ダブルクロスのPCたち、オーヴァードとしては超エリートですからね
[雑談]鈴宮蘭花:一般モブはコンセントレイトを使うことすらままならない
[メインタブ]鈴宮蘭花:了解です!
[メインタブ]霧谷雄吾:「帳財閥、という名前はご存知かと思うのですが」ご存知だぞ!
[メインタブ]霧谷雄吾:「昨日。その現会長、帳真紅郎氏が殺害されました」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「ええ、私の家も御贔屓にさせていただいていました」
[雑談]帳静真:お、オヤジ…
[メインタブ]鈴宮蘭花:「あら……」
[雑談]帳静真:そんな厳しい世界で生きてる人たちだったの一般オーヴァード
[雑談]鈴宮蘭花:イージーエフェクトしか使えないNPCもよく出てくる
[メインタブ]霧谷雄吾:「FHの引き起こしたテロ事件によるものです。詳細については現在、調査中ですが」
[雑談]帳静真:俺が思いつきで発した「王になりたいですね」が通ってしまった結果、軟禁され、父は死に、兄は暴走したかもしれないという、結果として人間関係がゼロのニート少年が生まれてしまった
[メインタブ]鈴宮蘭花:「それが事実だとすればたいへんな騒ぎになりますわね。報道機関はまだ?」
[雑談]帳静真:またの名を常磐ソウゴ
[雑談]帳静真:母からも放されている事にしてよかった。人間関係をこじらせてマザコンになる所だった
[メインタブ]霧谷雄吾:「今はまだ。ですが、間もなく公表されるかと」
[雑談]鈴宮蘭花:何度見ても人生が壮絶すぎる
[メインタブ]霧谷雄吾:「表向きにはガスの爆発事故という事で処理されています」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「そうですか……」
[雑談]日向大河:それに合わせる形でこっちは善良な家庭にさせてもらったぜ
[メインタブ]霧谷雄吾:「当時、護衛任務に当たっていた"アンストッパブル"が敵と交戦。負傷し、N市内の施設にて治療を受けています」
[メインタブ]霧谷雄吾:「会いに行けば、より詳しい状況について聞けるかと」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「承知いたしましたわ。私の任務は、事件の顛末を明らかにすることで宜しくて?」
[雑談]鈴宮蘭花:この顛末だけ聞くと城の地下で鉄仮面とか着けて生活してそうですよね
[メインタブ]霧谷雄吾:「それと、もう一つ。会長殺害の目的、」
[雑談]帳静真:”アンストッパブル”、今語られていた内容を鑑みるに恐らく設定上はマジでめちゃくちゃ強い男なんだろうな
[雑談]帳静真:巌窟王…!
[メインタブ]霧谷雄吾:「すなわち、誰がこの件で得をするのかという話なのですが」
[メインタブ]霧谷雄吾:「現会長の第一子であり、帳財閥の幹部でもある、帳嶺司という男」
[雑談]帳静真:コサジさんに聞き込みにいく所からスタートするわけですね
[メインタブ]霧谷雄吾:「彼は以前より、FHとの繋がりを疑われています」
[雑談]帳静真:兄貴…!
[メインタブ]鈴宮蘭花:「身内による犯行、充分考えられる線ですものね」
[雑談]帳静真:創作における巨大財閥の長男、灰色の人脈を構築しがち
[メインタブ]霧谷雄吾:「元々、"アンストッパブル"が護衛に付いていたのも、その疑義を受けての事だったのですが。今回の一件で、それがほぼ黒に変わったと言えましょう」
[雑談]帳静真:善良な家庭に生まれて任務先で護衛対象を殺させてしまい、結果として父を失った少年が生まれるの、まあまあの十字架案件だな・・・
[メインタブ]霧谷雄吾:「"順当に"相続が行われれば、彼が帳財閥の全権を手にする事になります」
[雑談]日向大河:キン肉マンタツノリくらいしか善良が浮かばない
[メインタブ]鈴宮蘭花:「やはり、背後にはFHの影がありますのね…」
[雑談]帳静真:兄は偉大な男だった
[雑談]日向大河:あの流れ大好き
[メインタブ]霧谷雄吾:「ええ。このままでは、日本国内におけるFHの勢力を大きく伸長させる結果になるでしょう」
[雑談]帳静真:FH、ファルスハーツと呼ばれるテロ組織らしい
[メインタブ]鈴宮蘭花:「あれだけの財力を手に入れれば、FHはさらに勢いづく……そうなる前に止めなければなりませんわね」
[メインタブ]霧谷雄吾:「すなわち、貴女に依頼したいのは。事件の顛末を明らかにしたうえで、帳嶺司の罪を暴くか……」
[メインタブ]霧谷雄吾:「それが難しければ、"他の手段"でも構いません」
[メインタブ]霧谷雄吾:「"アンストッパブル"と協力し、事態を世界にとって望ましい形に終結させていただきたい」
[雑談]日向大河:他の手段ねえ
[メインタブ]鈴宮蘭花:「手段は現場に一任するということで…御意に」
[雑談]GM:UGN、割と秩序のためなら黒い事もやる連中です
[メインタブ]鈴宮蘭花:「確かに大仕事ですが…必ず吉報をお届けします」
[雑談]帳静真:要はFHに財閥の金が渡らなければいいので、トバリレイジその人の脳味噌にオーヴァード的植物を植え付けて傀儡にするなどもできる人選を選んだ節がある
[メインタブ]霧谷雄吾:「ありがとうございます。……それでは、よろしくお願いします」
[メインタブ]霧谷雄吾:通信が切れる。
[雑談]鈴宮蘭花:正義の味方ではなく、秩序の味方なので
[雑談]鈴宮蘭花:善悪のアライメントは様々だったりしますね
[雑談]日向大河:はっきりと匂わせてくれて、責任を持ってくれる苦労性の支部長
[メインタブ]GM:シーンとしてやりたい事は以上となります。
[メインタブ]鈴宮蘭花:「…他家のお家騒動ひとつで何か言おうという気はありませんが」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「”私達”の居場所を壊そうというのなら、容赦はいたしません」
[メインタブ]鈴宮蘭花:こちらも以上で!
[メインタブ]GM:はーい!ではシーンカット
[メインタブ]帳静真:お疲れ様です!
[メインタブ]GM:このようなオープニングを、残りの二人もやっていく感じになります
[メインタブ]GM:慣れないうちは色々悩むかもしれませんが、適宜相談してくれて大丈夫です。ゆるゆると楽しくいきましょう
[メインタブ]日向大河:理解したぜ。ワクワクがドキドキを上回ってきた
[メインタブ]GM:へへ……
[メインタブ]GM:では続いて、日向くんのオープニングシーンとなります
[雑談]鈴宮蘭花:物書き属性の方、うちの周りだと基本いちまんしか居ないのでどういうプレイングされるのか非常に楽しみですね…!
[メインタブ]日向大河:おうさ!
[メインタブ]GM:まずは登場の1d10をどうぞ
[雑談]帳静真:野次モードに入るぞ
[メインタブ]日向大河:1d10
[メインタブ]BCDice:日向大河:DiceBot : (1D10) → 4
[メインタブ]GM:まず、こちらは過去の回想になります。
[メインタブ]GM:UGNにいた時代の志波光一の事も少しは触れておきたいなという事で
[メインタブ]日向大河:侵食値31→35
[雑談]帳静真:負け虎ぁ!
[メインタブ]GM:2年前、失踪する前の彼と最後に交わした会話の記憶の場面
[雑談]帳静真:まだ負けてなかった…
[メインタブ]GM:状況は特に希望がなければ、夜間、UGN支部内の食堂でたまたま居合わせる感じで考えています
[メインタブ]日向大河:それで大丈夫です
[雑談]鈴宮蘭花:OPで負けプレイして終盤への溜めを作るのは基本ですからね…!
[メインタブ]GM:ではそういう感じで。君が人気のない夜、食堂に来て食事を摂っていると、
[メインタブ]志波光一:隣に座る、同僚の男がいる。"コロナブレード"志波光一だ
[メインタブ]志波光一:「よう、お疲れ」
[雑談]帳静真:ここまでのわずかな情報から推測する限り、エルヴスは光の剣で戦いそうなので、闇の銃で戦う(闇の銃って何?)俺の対なんですよね でも今回は虎の能力者の獲物なのだ
[メインタブ]日向大河:「お疲れさん。こんな時間に来てるのは珍しいな。」
[メインタブ]志波光一:大量のネギが乗ったうどんのトレイを手に
[雑談]帳静真:俺もキュマイラでいくんだったら群れを構築する動物ってことで獅子か狼だったからそっちも気持ちよさそうだったな
[メインタブ]志波光一:「ああ、ちょっと色々準備とかあったっつーか」
[雑談]帳静真:食事シーン見ると情が湧くなあ
[雑談]鈴宮蘭花:生きてるって感じがしますよね
[雑談]帳静真:晩飯を一緒にして、負けて、最終決戦でもう一回あったら感極まっちゃう>負けプレイで溜める
[メインタブ]日向大河:夜中だというのに唐揚げをほおばりながら
[雑談]帳静真:ネギとりすぎか?
[メインタブ]志波光一:「急なんだけどさ。俺、明日からしばらく、この支部を離れる事になったんだわ」ずるずるとすすりながら
[雑談]帳静真:思ったよりフレンドリーな男だな・・・(野次が多い)
[メインタブ]日向大河:「オイマジで急だな!一体どうしたよ」
[雑談]帳静真:こんな奴が殺戮衝動しかない怪物になったのか?
[メインタブ]志波光一:「や、なんか、K市支部の方から緊急要請が来てるって」
[雑談]鈴宮蘭花:これがオーヴァードの怖さよ…
[メインタブ]志波光一:「ウチも手が足りないのは同じなんだけどな。ま、泣きつかれちゃしょうがねえや」
[雑談]帳静真:こちらK市支部というのは?
[メインタブ]GM:あ、地名は常に適当なんですが
[メインタブ]GM:「K市」はなんか隣県の市くらいの認識でお願いします
[メインタブ]日向大河:「なんかあっちの方もバタついてるらしいなー。全然情報入ってこねえけど。気をつけろよ?」
[メインタブ]日向大河:箸は止めないが、一瞬眼光が鋭くなる
[メインタブ]GM:市名がアルファベットなのは何かダブルクロスの謎習慣。
[雑談]帳静真:現代伝奇風オシャレだ
[メインタブ]志波光一:「ああ、まあ……あんまり悩んでもしょうがないしな。上手くやるさ」
[雑談]帳静真:なんか思ったより強くなりたいだけの男ではなさそうだな・・・
[雑談]帳静真:ネギも一杯とるし・・・
[メインタブ]日向大河:「送別の酒…はこのあたりにあったか」立ち上がり、食堂の冷蔵庫を開ける
[メインタブ]日向大河:「安物しかないが」 銀麦。それなりの美味しさ
[メインタブ]志波光一:「無事に片付いたら、今度こそしっかり休みてえなー……金は貯まってるし、温泉旅行とか……」欠伸をしながら
[雑談]鈴宮蘭花:東京近郊でK市と書くと該当多数なので匿名性が高い
[雑談]帳静真:やや意識した素振りはありますけど色黒に黄色いジャケットの青年と、色白で青いジャケットの青年は並べた時のバランスがいいですね
[メインタブ]志波光一:「お……そりゃいいや。こういう夜に酌み交わす相手がいるのは、いいもんだ」
[雑談]鈴宮蘭花:対比いいですよねー
[メインタブ]日向大河:「唐揚げが一気につまみに早変わり…ってな」 悪戯っぽく笑いながら自分の分を開ける
[雑談]帳静真:あっ、この色白青ジャケットは光一くんのことです
[雑談]帳静真:恥…
[雑談]帳静真:いい友人関係だ
[メインタブ]志波光一:「へへ……」こちらもにやけながらプシュ、と開ける
[雑談]鈴宮蘭花:ほほえましくなりますよね…
[メインタブ]日向大河:「温泉旅行は一人旅か?誰か行く相手はいねえのかよ」
[メインタブ]志波光一:「……っ、あー」頭を掻いて
[メインタブ]志波光一:「結構いい感じでな、後ちょっとだったと思うんだよな……事務の島崎さんとな……」一口つけて
[雑談]日向大河:本麒麟派なのは内緒だ
[メインタブ]志波光一:「ままならねえぜ、本当……」
[メインタブ]日向大河:「はぁ!?初耳だぞオイ!羨ましい…っていうのもちょいと変か。タイミングがなあ」
[メインタブ]日向大河:「…ま、なんだ、戻ってくるモチベにしろ!な!」
[メインタブ]志波光一:「へへ、慰めはいらねえさ……それよりもう一本、開けてもいいかい」
[メインタブ]GM:……と、そんな感じで一夜を明かしたりしたのだ。
[雑談]GM:なんか思ってた以上に気安い感じになったぜ……(楽しい)
[メインタブ]日向大河:同僚の突然の招集に純粋な寂しさと応援の気持ちが胸にわく
[雑談]帳静真:何かを抱えていたにせよ、エルヴスと呼ばれる彼も元は平凡な青年であったという
[メインタブ]GM:と、そういう言葉を交わしてから数週間後。
[メインタブ]GM:君は、K市支部壊滅の報を受けた。
[雑談]鈴宮蘭花:めちゃめちゃ気の置けない友人感がある
[メインタブ]日向大河:箸を取り落としたことに、上司の指摘で気が付いた
[メインタブ]日向大河:唐揚げが妙に胃に重い
[メインタブ]GM:大量発生したジャームに襲撃を受けたという事だ。(この辺については本編に深く関わる事はないので、あまり気にしなくていいです)
[メインタブ]GM:所属支部員、および派遣されていた"コロナブレード"の消息は不明……
[メインタブ]GM:遺体は見つかっていない。だからと言って、楽観視はできない。
[メインタブ]GM:この世界の者が辿る末路は、骸なんて物が残る方が稀だ。
[メインタブ]GM:それが、死んでも死なない、化物同士の殺し合いというもの。
[メインタブ]GM:……と、ここまでが2年前の話。
[メインタブ]日向大河:「遺体が見つからないから大丈夫、可能性はある。なんて信じるほど業界が浅くはねえんだよな。残念ながら」
[メインタブ]日向大河:壊滅の方を聞いた夜、虎の子の大吟醸を開けるが
[メインタブ]日向大河:「酔えねえ。」
[メインタブ]GM:……そうして、月日は流れて、
[メインタブ]GM:2年後の現在。
[雑談]帳静真:し、しんだ
[メインタブ]GM:帳財閥の会長、帳真紅郎の護衛任務を遂行していた所の君は、
[メインタブ]GM:何者かの襲撃を受けている最中の場面。
[メインタブ]GM:深夜。N市にある高層ビルの一つは、灼熱の地獄と化していた。
[メインタブ]GM:最初の爆音は屋上より。最上層のフロアー5つは、既に焼け落ちた。
[メインタブ]GM:いくらか背の縮んだビルには、今なお轟音が響き、数秒ごとに閃光と熱が走る。
[メインタブ]GM:君は一人の初老の男を連れて、この燃え落ちていくフロアの中を駆けている。
[雑談]鈴宮蘭花:問題の場面だ
[メインタブ]日向大河:「畜生!支部の予想ドンピシャかよ!」 こちらの方が早いと、男を小脇にかかえ突っ走る
[メインタブ]帳真紅郎:彼の名は帳真紅郎。この日本において五指に入る大資本グループ、帳財閥の会長だ。
[メインタブ]GM:階下へと続く階段を見つけた。しかし次の瞬間、
[メインタブ]GM:──目の前に、赤い雷撃が走る。砕かれた天井が道を塞ぐ。
[メインタブ]帳真紅郎:「なっ……」
[メインタブ]GM:???「よくまあ、頑張って逃げたもんだ。爺さん」
[メインタブ]GM:その閃きに、あるいはその声に。君は覚えがあった。
[メインタブ]志波光一:「だが、まあ……こっちにも都合があってね」
[メインタブ]日向大河:「志波!お前生きていたのか!」…などと無邪気に喜んだりはしない
[メインタブ]志波光一:「悪いが、死んでもらうぜ」再び、右手に電光を纏わせる……と、そこで目が合った
[雑談]帳静真:ネギのとりすぎでジャーム化
[メインタブ]日向大河:背中の毛が逆立つのが分かる。
[メインタブ]志波光一:男の眼が、にわかに驚きに見開かれる。
[メインタブ]志波光一:「……おお。そうか、お前。日向か」
[メインタブ]日向大河:「…俺の名を呼ぶという事は、本物…なのか?」
[メインタブ]志波光一:何度見ても、別人には見えない。声も、表情も、それは紛れもなく、あの男だ。
[メインタブ]日向大河:足はついてるな、などと場違いな感想が浮かんでは消える
[メインタブ]志波光一:「本物って、そりゃあそうだろ」
[メインタブ]志波光一:「いやあ、そうか。懐かしいな、こんな所で会うなんてよ──」笑みを浮かべて、
[メインタブ]志波光一:「じゃ、死んでくれや」右手を振り抜く。
[メインタブ]志波光一:赤色一閃。明確な殺意を志向された雷槍が、君に向かって放たれる。
[メインタブ]GM:これには対処できてもいいです。
[メインタブ]日向大河:間一髪躱した。…つもりだった。 防いだ。…つもりだった。
[メインタブ]日向大河:油断していたつもりはない。久々の再会に浮かれるくらいならとうの昔に死んでいる
[雑談]日向大河:あ、これどのくらいが致命傷になるんだろ
[雑談]GM:えーと、そうね
[雑談]GM:この後の流れをぶっちゃけますと、日向くんにはこう、壁を抉り飛ばす必殺の一撃で外まで吹き飛ばされて
[雑談]GM:ビル15階から落下します……が、生きていたぜ みたいな感じで想定しています
[雑談]日向大河:じゃあ一回は耐えます
[雑談]GM:エルヴス視点では消し飛んだように見えた
[メインタブ]日向大河:単純に志波光一の、“コロナブレード”の雷槍が、記憶するソレより速く、重かっただけのこと
[雑談]帳静真:光ではなくプラズマの方の人だったか
[雑談]GM:ちなみにこれもフレーバー程度の情報ですが、2年前の彼は大剣使いでした。今はそうでもないようです
[メインタブ]日向大河:「ぐおあ!」右肩から下が黒く焦げる。肉の焼けるにおいが充満するが、それは周囲の死臭にかき消された
[メインタブ]日向大河:「て、めえ、剣が、変わって…?」それでもなんとか立ち向かおうとするが
[雑談]帳静真:コサジさんが本気で描写するから光一くんめちゃめちゃ強そう
[メインタブ]志波光一:「ああ、そりゃ変わるさ。2年もあったんだ、獲物も変わるし、立場も、考え方も変わる──ああ、名前も変わった」
[雑談]鈴宮蘭花:敵の攻撃をこれだけ強そうに描くの、個人的には新鮮な体験ですね!
[メインタブ]志波光一:「"コロナブレード"はもう捨てた。今の俺は"エルヴス"だ」
[メインタブ]日向大河:その名はなんだとか、護衛対象をどうするだとか、それらを思考の隅へ置く
[メインタブ]日向大河:「エル…ヴス!」先に自分の爪が届くことにかけ、裂帛の気合と共にとびかかるが…
[メインタブ]志波光一:「……ああ、次は」今度は、右手だけじゃない。両手を開く。
[メインタブ]志波光一:「本気で撃つぜ」
[メインタブ]志波光一:開いた掌の中で、赤色に輝く雷が渦を巻き、
[メインタブ]志波光一:一本の槍へと形を成す。
[メインタブ]志波光一:次の瞬間、その輝きは手を離れて、
[メインタブ]志波光一:「──消し飛べ」
[メインタブ]志波光一:真紅の雷轟。かわす間も無く、君の影を呑み込んだ。
[メインタブ]日向大河:「--------」 言葉一つ残さず、日向大河は消し飛んだ かの様に見えた
[メインタブ]日向大河:2年もあれば変わる まさにその通り この2年で磨いた竜鱗の装甲が、辛うじて命をつないだ
[雑談]GM:みんなして筆が速いな…!??
[メインタブ]日向大河:15階から叩きつけられ、瞬時に意識を失う
[メインタブ]GM:夜空に投げ出され、意識を失う最後の瞬間、
[メインタブ]GM:帳真紅郎の背中を見た。
[雑談]鈴宮蘭花:ずっと空白も収まりがよくないので間に合わせで!
[メインタブ]GM:だが、もう手は届かない。力は及ばない。最後にそう理解して、君の意識は閉じた。
[メインタブ]日向大河:最後に意識したのは「何故」ではない 「任務失敗」の無念でもない
[メインタブ]日向大河:お前になら何もかも忘れてぶつけられるな
[メインタブ]日向大河:という幼いころからまとわりついていた獣の本性だった
[メインタブ]GM:……シーンカット!
[メインタブ]日向大河:承知!
[メインタブ]帳静真:お疲れ様でした!
[メインタブ]帳静真:奇妙な友情…
[雑談]日向大河:絵描ける人凄い…
[メインタブ]GM:コサジさんのロール、既に手応えがすごい
[雑談]日向大河:切り時分からず長くなって申し訳ないです
[雑談]帳静真:お嬢に立ち絵が
[メインタブ]鈴宮蘭花:凄いですよね…
[雑談]GM:いえいえ、もともと回想含んでたので長くなるよなーって感じでしたし
[メインタブ]GM:では最後に静真くんのオープニングとなっていきます
[メインタブ]帳静真:ウッス!
[メインタブ]帳静真:しかし親父の死にざまを直で見たわけではないのか
[雑談]鈴宮蘭花:見ごたえあったので万事OKです
[メインタブ]GM:そうですね。伝聞という形になるかな
[メインタブ]GM:何かこう、要望があれば聞くかも
[雑談]日向大河:思ったより筆進むなー!これ!
[メインタブ]帳静真:帳静真の一人称は「僕」。軟禁されている館で日がな一日変な本を読んでいる奇人…(設定を固めきれてない奴)
[メインタブ]GM:ひとまずN市郊外、帳家の管理する別邸の一つ。生まれつきのオーヴァードである君は、ここで使用人たちの世話を受けて暮らしている。
[メインタブ]帳静真:どれくらいの自由と欲望の叶え方を許されているかですね
[メインタブ]GM:外出の自由以外なら、おおむね手に入るのではと言われています
[メインタブ]GM:基本的には3階の一室がマイルームですが、ときどき中庭で運動するくらいなら大丈夫なんじゃないかなという程度のイメージでした。正直こっちも曖昧だったりはする
[メインタブ]帳静真:ではこちらのスタンスとしては、時折使用人にウザ絡みをする好奇心旺盛だがインドア派の本少年という感じでいきたいです。好きなものはずかん。
[メインタブ]GM:可愛げがあるぞ
[メインタブ]帳静真:「君、このウニという生き物を目でみたことはある?どれくらいの密度で海にいるんだろうか…」みたいな話しかけをしたりしては
[メインタブ]帳静真:物憂げにティラノサウルスのカラーリングに思いを馳せます。
[雑談]日向大河:ウザ絡み~!
[メインタブ]帳家の使用人:「え、ええと……生きている所は見たことがありませんが、料理としてなら…」困りながらも正直に答える
[メインタブ]帳静真:私室は書斎のようで、窓際で外を見ながら本を読んでは薄幸の美少年ぶる…と言うのが過ごし方でいきたいですが、オーヴァードである以上はまあビビられてはいるのかな。その辺は悟っていたとしても踏み込まないようにしています。
[メインタブ]帳家の使用人:「ティラノサウルスのカラーリングですか……すみません浅学なもので、ジュラシック・パークで見た知識しか……」
[雑談]鈴宮蘭花:困る使用人 様式美ですね
[メインタブ]帳家の使用人:多少ビビリながらも、まあ流石に長い付き合いでもあるので、ある程度は気を許した感じになっている気もする
[メインタブ]帳静真:「料理か。料理されたウニというのはどういう気持ちなのかな。食卓に並ぶウニというのは精巣・卵巣だそうだし…僕たちの知っているウニは既に意識がないどころか、ほんの一部なんだよね」
[メインタブ]帳家の使用人:「そ、そうですね……私もそうではないかと思います」徐々に返事が適当になってくるぞ
[メインタブ]帳静真:「ジュラシック・パークのティラノサウルスか!これは今の研究では古いらしいね、どうやら羽毛におおわれていたようで、派手な羽毛を持っている姿が最新の図鑑には載っているんだけども、この羽毛の色もはたしてDNA解析の結果なんだろうか・・・」(ポワポワポワ)
[メインタブ]帳静真:相手にされなくても一人で考え込むストレスフリーな存在と化します。
[メインタブ]帳家の使用人:「あ、申し訳ありません、私はそろそろ夕食の準備がありますので……」逃げた
[メインタブ]帳静真:「ところで、このゴムの産地なんだが…あれ?いない」
[メインタブ]GM:と、そんな異質ながらも愉快な(?)日常を送っていたところ
[メインタブ]帳静真:はい。
[メインタブ]GM:パァン! パァン!
[メインタブ]GM:銃声二発!
[メインタブ]GM:続けて、窓ガラスを蹴破る音!
[メインタブ]帳静真:!
[メインタブ]帳静真:それは使用人が去っていった方向?
[メインタブ]GM:逆ですね!
[メインタブ]GM:使用人を巻き込むとなるとちょっとあれなので、今は近くにはいない事にします。
[メインタブ]GM:書斎で一人。
[メインタブ]帳静真:つまり人間を狙ったものではなく、侵入のために無機物に狼藉を働いた何者かがいるということですね
[メインタブ]GM:そうなります
[メインタブ]帳静真:ではパタンと「せかいののりもの」図鑑を閉じ…
[メインタブ]鬼灯白絵:破れた窓から小柄な少女が飛び込み、君の前に転がり出た!
[メインタブ]帳静真:ちゃんと並びを気にして本棚に差し込む
[メインタブ]鬼灯白絵:ゴシックな装い。人形のように整った顔立ちだが、目付きは悪い。
[メインタブ]帳静真:「……おっと。今日は訪問者が多いな。珍しいね」と驚いた様子も見せず
「今、本を片付けた所だ。要件を聞こう」
[メインタブ]鬼灯白絵:「はじめまして。どうか、落ち着いて聞いてほしいのだが──」
[メインタブ]鬼灯白絵:じっと君を睨みつけ、語りかける。
[雑談]日向大河:王様超然としてんなア
[メインタブ]鬼灯白絵:「貴方は今、命を狙われている」
[雑談]鈴宮蘭花:風格がある
[メインタブ]帳静真:「はじめまして。」そっと自分が座っていた椅子を持ち上げ…「なるほど」部屋の扉の前に寝かせておく
[メインタブ]帳静真:「……………なるほど?」
[メインタブ]GM:と、少女が告げた次の瞬間、
[メインタブ]GM:ガシャッ ガァン!!
[メインタブ]GM:何者かに、部屋の扉が打ち破られる音。
[メインタブ]帳静真:「あぁー」
[メインタブ]GM:飛び込んできた人影──
[メインタブ]帳静真:「………疑いようがない。狙われているようだ……本当に?なぜ?」
[メインタブ]鬼灯白絵:同時に振り返った少女が、そこに銃弾を叩き込んだ。
[メインタブ]GM:二発、四発。
[メインタブ]GM:狼藉者より苦悶の声が上がり、溢れた脳漿がカーペットを汚した。
[メインタブ]GM:しかし。
[メインタブ]GM:頭部を撃ち抜かれてなお、彼らの腕は床を這いまわり、膝を立て、
[メインタブ]GM:そして、朱に汚れた面を君へと向ける。
[メインタブ]GM:化物だ、明らかに。君と同じ。
[メインタブ]帳静真:間近で響いた銃声に、びくっ、とのけぞるように下がって、不気味なダンスを踊る狼藉もの連中を見る
[メインタブ]鬼灯白絵:少女はそれを見て、動揺する様子はなく、
[メインタブ]帳静真:「………これは…………」
[メインタブ]鬼灯白絵:「急いで。ここから逃げないと」
[メインタブ]鬼灯白絵:君の手を引き、窓へ向かおうとする。
[メインタブ]鬼灯白絵:なお、ここは3階。
[メインタブ]帳静真:「逃げても”仕方ない”って事だね!」満面の笑みを浮かべて
[メインタブ]帳静真:「ありがとう。じゃあ、いこうか!」といって伸ばされた手を掴む。
[メインタブ]鬼灯白絵:小さく頷くと、
[メインタブ]帳静真:「任せるよ。」先んじて微笑む。
[雑談]日向大河:奇麗に口調もリアクションも分かれて良い感じ
[メインタブ]鬼灯白絵:窓の金具に、用意していたロープを素早く引っ掛けると、
[雑談]日向大河:まあ分けていただいてるのでしょうが ありがてえありがてえ
[メインタブ]鬼灯白絵:君の身体を抱えたまま、よく訓練された動きで滑り降りる。
[メインタブ]帳静真:「凄いな、君。こんなのスパイ小説でしか見た事ないよ。いや、深窓の令嬢が逃げ出すのに、カーテンを使ったのは見たことがある。でもこうやってロープを先んじて用意しているんだもんっ」
[メインタブ]帳静真:「なあああーーーーーー」スルスルスル
[メインタブ]鬼灯白絵:地上まで、数秒とかからない。
[雑談]鈴宮蘭花:スタイリッシュだ
[雑談]帳静真:このメイド強い
[メインタブ]帳静真:まるでジェットコースターだ
[メインタブ]鬼灯白絵:「こっちへ」着地するや、再び君の手を引いて、
[メインタブ]鬼灯白絵:森の中へと駆けていく。
[メインタブ]帳静真:「あ、そうだ、君。話をしよう。そうだ、はじめましての返事をしていなかったね、はじめまして。僕は帳、帳静真、君の名前は、君、君の名前はなんだろう!」等とテンションの高い早口で息をあげながら走ってついていきます。
[メインタブ]鬼灯白絵:背後にはなおも騒音が追って来る。
[メインタブ]鬼灯白絵:少女は走っている最中、君の言葉に返事をする気配は全くない。
[メインタブ]鬼灯白絵:何度か振り返ったり、後方に銃弾を撃ち込んだりしながら、
[メインタブ]帳静真:「あっはははは、はははは!何で狙われてるんだろうね!ハハハ!いや、そもそも狙われているのは僕なのかい?君でなく!」基本インドア派なのでついていくのがせいいっぱい…でいいのかな
[メインタブ]鬼灯白絵:やがて、人気のある市街地に出た。
[メインタブ]鬼灯白絵:オーヴァードだし、特に訓練してないのに体力が並外れててもいいよ。もちろん虚弱でもいい
[メインタブ]帳静真:迷うなあ。(どっちにしても美味しいなあという意味です)
[メインタブ]鬼灯白絵:ここまで君の前を走っていた少女は、大きく息を吐いて、立ち止まる。
[メインタブ]鬼灯白絵:「……っ、はぁ……ここまで来れば」
[メインタブ]帳静真:「はは…ははは!凄い!君、見てよこれ!」少女の手をひいて道の端までいく
[メインタブ]帳静真:「生の電信柱だ!!!!!!」
[メインタブ]鬼灯白絵:こちらに注意を払う人がいないか警戒し、周囲を見渡し……引っ張られる。
[雑談]日向大河:深窓~
[メインタブ]帳静真:「ついに見たかぁ…」感慨深そうに頷く「君も触るかい!?看板だよ、看板!」
[メインタブ]鬼灯白絵:「……そうね、電信柱だ」
[雑談]日向大河:でもめっちゃいいな
[メインタブ]鬼灯白絵:「日本では、一般的な光景だと思う」
[メインタブ]帳静真:「そう?そうかあ……いい生活をしてるねえ」
[メインタブ]帳静真:「ところで、ようやく撒いたようだね。そろそろ事情を伺ってもいいかい?」
[雑談]鈴宮蘭花:電信柱に驚くのは斬新だぜ…!
[メインタブ]鬼灯白絵:「それは、貴方が特殊なはず……その境遇についても、聞いてはいるけど」
[メインタブ]鬼灯白絵:頷いて、
[メインタブ]鬼灯白絵:「私は、鬼灯白絵。帳財閥の使用人」
[メインタブ]鬼灯白絵:「帳静真。私は、貴方を保護するために来た」
[メインタブ]GM:……と、ここからまだちょっと状況の説明フェイズなんかが入る予定なのですが、
[メインタブ]GM:予定していた終了時刻を過ぎつつあるため、今日はこのあたりで切り上げようかと思います
[メインタブ]鈴宮蘭花:了解!
[メインタブ]GM:次回はこのシーンの途中から再開する感じで
[メインタブ]日向大河:了解です!
[メインタブ]GM:よろしいでしょうか。ではでは、お疲れ様です
[メインタブ]GM:データを保存!
[メインタブ]GM:ばんはー
[メインタブ]LISP:イェェェェェイ
[メインタブ]もれぞう:こんばんはー
[メインタブ]GM:今日はオープニングの続きからですね。ちょっと戦闘もやるかも
[メインタブ]LISP:白絵ちゃんのムーブが楽しみ
[メインタブ]GM:おそらくダイスボット設定がデフォルトに戻っているので
[メインタブ]GM:気をつけていこう
[メインタブ]もれぞう:本当だ
[メインタブ]コサジ少将:こんばんわー
[メインタブ]GM:こんばんはです
[メインタブ]LISP:こんばんはです!
[メインタブ]帳静真:こんばんは!
[メインタブ]GM:では全員よろしいでしょうか
[メインタブ]鈴宮蘭花:いますぜ!
[メインタブ]日向大河:万端だぜ
[メインタブ]帳静真:ウス
[メインタブ]GM:再開していくぜ!
[メインタブ]GM:静真くんのオープニング途中からですね
[雑談]鈴宮蘭花:ヒュー!
[メインタブ]帳静真:謎のメイドからの目的と所属が語られた所だ
[メインタブ]鬼灯白絵:説明フェイズ……なんですが、
[メインタブ]鬼灯白絵:鬼灯はその説明も半ばに、停留所に留まっている車両に乗り込む。
[メインタブ]帳静真:とはいえクールキャラを目指す存在としては当然聞けるものはまず全部聞いてからといきたいですが
[メインタブ]鬼灯白絵:公然と通りで話す内容ではないという事らしい。
[メインタブ]帳静真:おっ、ボンネットにのって上着はだける奴かな
[メインタブ]帳静真:では車におジャマします(ゴソゴソ)
[メインタブ]鬼灯白絵:いえ、静真くんは知らないかもしれませんが、こちらは自動運転タクシーです。
[メインタブ]鬼灯白絵:ダブルクロス世界は現代よりいくらか近未来(漠然とした設定)
[メインタブ]帳静真:これはPLである俺も初耳でしたがそんな代物がまかりとおる世界観だったんだ
[メインタブ]鬼灯白絵:大きな違いとしては銃刀法が廃止されているあたり
[メインタブ]帳静真:ヒェー凄い
[メインタブ]帳静真:まじ?>銃刀法の撤廃 ディストピアかよ…
[メインタブ]鬼灯白絵:後部座席に二人並ぶ。少女はパネルを操作して、行き先を設定。
[メインタブ]帳静真:では文明のお世話になります。座席にのりこんで窓に張り付く
[メインタブ]鬼灯白絵:ICカードをタッチして、支払いを済ませる。文明の使い手。
[雑談]鈴宮蘭花:PASMO
[メインタブ]帳静真:ではその操作方法を三ミリの距離で見て感心したあと、顔面をべったり窓に張り付けながら「それで、詳しい話を聞かせて貰えるのかな」
[メインタブ]鬼灯白絵:「……説明が、途中だったけど」張り付いているのを見ながら
[メインタブ]鬼灯白絵:「うん……聞いてもらえる?」
[メインタブ]帳静真:「何でも聞くよ、聞かせて欲しい、僕はあまり話しかけられた事がなくて、とても嬉しい」
[メインタブ]鬼灯白絵:「そう……でも、これは、嬉しくない話かもしれない」
[メインタブ]帳静真:「あ!…話を聞く態度をとれってことか」名残惜しそうに窓から鬼灯へ向き直る。
[メインタブ]帳静真:では静かに続きをまちます。
[メインタブ]鬼灯白絵:「ゆうべ。帳財閥の会長、帳真紅郎様が、謀殺された」
[雑談]日向大河:…
[メインタブ]帳静真:オヤジ‥
[メインタブ]鬼灯白絵:淡々と発しているが、よく観察すれば少し眉を寄せて息苦しそうな気配。
[メインタブ]帳静真:「! 父さんが…」
[メインタブ]帳静真:話すのが良心に反して辛いのか、その事実が本人にとって辛いのかはわからないが、辛そうだということはわかりますね
[雑談]鈴宮蘭花:気をお落としにならないで…
[メインタブ]鬼灯白絵:そうですね。情緒がないわけではない
[メインタブ]帳静真:「そうか。肉親として死に際にあえなかったのは哀しいよ」
[メインタブ]鬼灯白絵:「九分九厘。犯人は、帳嶺司……貴方の兄と、繋がっている」
[メインタブ]鬼灯白絵:「目的は、財閥当主の座。だから……貴方もこうして、命を狙われた」
[メインタブ]帳静真:「…なるほど、父さんが殺され、その犯人は99%、兄さんと繋がっているのか」
[メインタブ]鬼灯白絵:「そう。急で、唐突で、突拍子もない事だと思うけど」
[メインタブ]帳静真:「信じるよ。君は命を助けに来てくれたし、銃声も聞いた。多くは真実だろう」
[メインタブ]鬼灯白絵:「……私は、真紅郎様の命令で、帳嶺司の動向を探っていた」
[メインタブ]帳静真:「兄さんが、何か不穏な動きをしていたから?」
[メインタブ]鬼灯白絵:「彼が、ファルスハーツと関係を持っているらしいと」
[メインタブ]鬼灯白絵:「……貴方は、オーヴァードだと聞いているけど」
[メインタブ]鬼灯白絵:「ファルスハーツや、UGNの事は、知っている?」GMとしてはどちらでもいいです。
[メインタブ]帳静真:あ、GM!
このファルスハーツと今後出るだろうUGN、自分の立場ですと
どれくらいまで知識がありそうでしょう?
[メインタブ]帳静真:えっ!どっちでも!
[メインタブ]鬼灯白絵:や、んー
[メインタブ]帳静真:少なくとも自分と同じ力を持っている存在が自分だけではない、と言うような認識はあると思うんですよね
[メインタブ]鬼灯白絵:そうですね、自分が並外れた異能を持っている事は理解していると思いますが
[メインタブ]鬼灯白絵:それらが社会的にどのような扱いを受けているものか、どのような勢力が存在するのか
[メインタブ]鬼灯白絵:知らない方が良い反応ができるかもしれないし、知っていた方が話が速いかもしれない。ので、どちらでもいいです
[メインタブ]帳静真:では宗教家ワークスなので、「使用人から噂でそういったものがあると聞いた(ひそひそ話を聞いた)」事はある体でゆきます。
[メインタブ]鬼灯白絵:りょうかい!
[メインタブ]帳静真:「詳しくは知らないが、そういった良くないものの噂は聞いた事があるよ。オーヴァード…僕のような力の持ち主と関連があって…ああ、そう、さっき屋敷に殴り込んできた人たちみたいなね」
[雑談]鈴宮蘭花:宗教家設定!
[メインタブ]帳静真:「集まりなんだろう?」というので知っている事の全部感を出します。
[メインタブ]鬼灯白絵:「……そう。一応、改めて説明するけれど」
[メインタブ]鬼灯白絵:「まず、貴方のような異能者の存在は、この世界において公表されていない。少なくとも、表向きは」
[メインタブ]鬼灯白絵:「うっかり話したら面倒事になるから、気を付けてほしい」
[メインタブ]帳静真:「それは困る。わかったよ」
[メインタブ]鬼灯白絵:「それを前提として。オーヴァードの存在を隠し通して、秘密と秩序を守ろうとする勢力が、UGN」
[雑談]帳静真:ユニバーサル・ガーディアン・ネットワーク…
[メインタブ]鬼灯白絵:「異能の存在を公表し、広く利用しようとしている勢力が、ファルスハーツ。すごく簡単に言うと、そういう感じ」
[メインタブ]鬼灯白絵:「そして、さっき貴方を襲ってきたのは、FHの方」
[メインタブ]鬼灯白絵:「異能の有効利用、と言えば題目は立派だけど。個々の欲望を肯定し、オーヴァードの力を、自己の望みのために使えばいいと」
[メインタブ]鬼灯白絵:個々の欲望を肯定し、オーヴァードの力を己の望みのために使えばいいと。そう言ってのける連中だ
[メインタブ]帳静真:「兄さんが財閥当主になるためFHと手を結び、後継者の火種を消そうとしたから、と言う認識でいいのかな」
[メインタブ]鬼灯白絵:みすった
[メインタブ]鬼灯白絵:「そういう主張をしている集まりだから。テロリスト、と思って差し支えない。はず」
[メインタブ]帳静真:「君は父さんの命を受けて、兄さんと敵対していた使用人なんだね。いいな、そういうエージェント。凄く恰好いいよ」
[メインタブ]鬼灯白絵:「……」驚いたようにまばたき。
[雑談]日向大河:これは“たらし”ですわ
[メインタブ]鬼灯白絵:「そういう感想は、初めて言われた。かも」
[メインタブ]帳静真:「物事を探るんだ。色んなものを知る機会があったんだろうな。素直に羨ましい」
[雑談]鈴宮蘭花:たらし…
[メインタブ]帳静真:「それで…保護というのは、具体的にどういう予定なんだい?」
[メインタブ]鬼灯白絵:「……まあ、違ってはいない、けど。……今は、そうではなく」
[メインタブ]帳静真:あと、差支えなければGM、現状第三者からの認識…でいいと思うので
[メインタブ]鬼灯白絵:はい
[メインタブ]帳静真:兄の人となりを知っておきたい感じです
[メインタブ]GM:そうですね、兄は
[雑談]帳静真:確認せずに兄の設定を適当盛ってもある程度までなら許してくれそうな気配は僅かにあったが
[雑談]帳静真:やっぱり相談もせずに兄が実は恐怖で天下統一を企む妖怪忍者の末裔だったという設定をつけるのは勇気がいりますからね…(大嘘)
[メインタブ]GM:生真面目で冗談が嫌い、弟とは真逆のタイプですね。27歳にして財閥幹部に収まっていました
[メインタブ]帳静真:有能そう~~
[雑談]GM:矛盾しない範囲なら、まあ…盛っても…
[メインタブ]GM:概ねテンプレなエリート野郎です。努力系の秀才。
[雑談]鈴宮蘭花:勝手に妖怪忍者にされる兄
[メインタブ]帳静真:そういうキャラ好きだな。ちなみに向こうからこっちへの好感度はどんな感じですか?
[メインタブ]GM:うーん、そうだな。まあ
[メインタブ]帳静真:勿論厳密なところはわからないと思うんですが、態度としては…
[メインタブ]GM:先の情報で出す予定だったんですが、まあいいか。
[メインタブ]帳静真:おっとっと
[メインタブ]GM:率直に言ってかなり低いです。付け加えると、オーヴァードに対して全般的な嫌悪感を示してもいます
[メインタブ]帳静真:申し訳ない、こちらからの質問などあると思うんですが、
それはちょっと待て!と言われたら待ちます
[メインタブ]帳静真:ヒエ~兄さん…
[メインタブ]GM:やあ、まあ全く知らないのも不自然と思ったまでなので。
[雑談]日向大河:兄より優れた弟なぞいねえ!
[メインタブ]鬼灯白絵:「……このあとの予定、だけど」
[雑談]帳静真:何と言うか、一度も屋敷に顔を出しに来てない、とか、来てはいても顔を合わせようとしてこない、とか、そういう感じで聞ければよかった
[雑談]鈴宮蘭花:俺の名前を言ってみろぉ~
[雑談]鬼灯白絵:そういう感じで答えればよかった~~~~
[雑談]鬼灯白絵:拙さ!よしなに消化してほしい
[メインタブ]帳静真:「従うよ。今は君だけが頼りだからね」
[メインタブ]帳静真:PLが王をめざしていても何しろ文明を扱えるのは彼女だけだ…
[メインタブ]鬼灯白絵:「……」すこし逡巡した様子で
[雑談]帳静真:努力型の秀才が天才に勝つ物語好きすぎるので内心兄を応援してしまう
[雑談]帳静真:ウス!>なんかそういう感じ
[メインタブ]鬼灯白絵:「……その。貴方が危ないと思って、とにかく助けにいかないとと思って」
[メインタブ]帳静真:「あっ!!考えてない!!」
[メインタブ]鬼灯白絵:「……」何もこの先の事を考えてない顔!
[メインタブ]帳静真:(そんなパターンがあるか?という顔で)「でも本当にいい奴なんだな君は!ありがとう!」
[メインタブ]帳静真:「じゃあ、そのUGNに一旦保護を求めにいくのが得策かと思うが、どうだろうか?」
[雑談]日向大河:ポンコツ~!
[メインタブ]鬼灯白絵:「それは、正しいと思う。けど」
[メインタブ]鬼灯白絵:「……」どうすれば連絡を取れるんだろう、と思っている顔!
[メインタブ]帳静真:かしこ~~~
[メインタブ]帳静真:賢いな~~~今この空間
[メインタブ]鬼灯白絵:何せUGNは秘密組織なのだ!
[メインタブ]鬼灯白絵:電話帳やホームページに……そういう情報は載ってない!
[メインタブ]帳静真:頼りになる戦闘メイドが能力バトル世界観の組織と繋がってないなんてそんな事が
[メインタブ]帳静真:あるんだなぁ
[メインタブ]鬼灯白絵:頼りになるという前提を疑う必要があるかもしれないな
[メインタブ]GM:と、この辺りでイベントを
[雑談]鈴宮蘭花:タウンワーク!
[メインタブ]帳静真:ここは自分で何か策を考えてとりあえず実行してみていいパターンですか?それとも行き詰った俺達はラッキーにも次に進む事件またはGMのビッグアイデアが…
[メインタブ]GM:ビビーッ!
[メインタブ]帳静真:おっと、ラッキー
[メインタブ]GM:車内に赤いランプが灯る。ブザー音が鳴り響く。
[メインタブ]帳静真:クールに対処したい(今後の方針)
[メインタブ]GM:「走行中トラブル発生、車輪に異物が──」
[雑談]日向大河:ドン!(漠然と考えていたつながりを横に置く音)
[メインタブ]GM:自動運転AIが、警告を発している。
[メインタブ]帳静真:「おっと、おなかがすいたのかな」
[メインタブ]GM:キィィーッ!! ブレーキと同時に、スピンする車体!
[メインタブ]帳静真:車輪に異物が挟まってかわいそうに。抜いてやったら「自動タクシーの恩返し」が…ない。命の危機だ
[メインタブ]GM:衝撃に、車内が何度か揺れる……
[メインタブ]帳静真:「おおっ」
[メインタブ]GM:そして、静止。
[雑談]鈴宮蘭花:プランBの出番だ
[メインタブ]鬼灯白絵:君の隣で頭を抱えて防御していたが、顔を上げる
[メインタブ]帳静真:がくがくと揺れる車の中で状況を確認したい。即座に動くようでしたらそのまま
[メインタブ]鬼灯白絵:「……気づかれた、みたい」
[メインタブ]帳静真:何者かに狙われてご挨拶された感じがプンプンなので鬼灯嬢の指示に従い脱出がクールか?自動運転からセルフ運転に切り替えるのも捨て難い
[メインタブ]GM:というあたりでオープニングが終わるよ。シーンカット。
[雑談]帳静真:RPに夢中になって途切れていることに気付かない
[メインタブ]帳静真:了解です!
[雑談]鈴宮蘭花:飛行機墜落といい、セルフへの切り替えは基本ですからね
[雑談]GM:途切れてたけどいま一気に現れた感じだった
[メインタブ]GM:という感じでオープニングフェイズが終わった!
[雑談]帳静真:適度に接続しなおしボタンを押していきます
[メインタブ]GM:次からはミドルフェイズだ!
[メインタブ]帳静真:三人分個別でお疲れ様です!
[メインタブ]帳静真:ウス!
[メインタブ]鈴宮蘭花:ウース!!!
[メインタブ]日向大河:やんややんや
[雑談]帳静真:メイドとカーチェイスは合う
[メインタブ]GM:ミドルの1シーン目。鈴宮さんと日向くんの合流シーンとなります。静真君の登場はしばしお待ちを。
[メインタブ]鈴宮蘭花:出番ですのね!
[メインタブ]GM:ですです。場所については自由ですが、
[メインタブ]GM:特に指定がなければ、UGNの治療施設のロビーとかですかね。
[メインタブ]GM:治療を終えた日向くんを、鈴宮さんが出待ちしている。
[メインタブ]日向大河:それで大丈夫ですー
[メインタブ]鈴宮蘭花:負傷後の場面だ
[メインタブ]帳静真:俺的にはワイルド活発兄ちゃんとトゲのあるクールお嬢様の組み合わせは「絵面がいい」とされている
[メインタブ]GM:お二人は登場にともなう侵食値上昇をどうぞ。
[メインタブ]鈴宮蘭花:1d10
[メインタブ]BCDice:鈴宮蘭花:DoubleCross : (1D10) → 1
[メインタブ]日向大河:1d10
[メインタブ]BCDice:日向大河:DoubleCross : (1D10) → 3
[メインタブ]日向大河:侵食38
[メインタブ]鈴宮蘭花:中の人は小市民なのでちゃんとお嬢様できるかは不安があるとされている
[雑談]帳静真:失礼、登場に伴う浸食値上昇、オープニングでもやっていたかと思うのですが実は俺はやり忘れているような
[雑談]GM:さっきちゃんと有能メイドできてない奴がいたところなので安心してほしい
[メインタブ]帳静真:1d10 失礼、この処理フェイズに実は自分の登場でやり忘れていた分を挟ませてほしい
[メインタブ]BCDice:帳静真:DoubleCross : (1D10) → 6
[メインタブ]鈴宮蘭花:ソファに足を組んで腰かけながら退院を待っているところ
[メインタブ]日向大河:傷は癒えたが、まだ体の節々を気にしながら
[メインタブ]GM:あれ、そうだったか。GM確認ミスだぜ
[メインタブ]日向大河:病室から出てきた
[メインタブ]GM:N市内病院地下にある治療施設。ロビーには他にも人影がありますが、みなUGNの関係者です。特に聞き耳を気にする必要はありません。
[雑談]帳静真:OP開始を振られて自分がいきなり現状の確認と与太をはじめたからGMも言うチャンスがなかったようだ(ログ確認)
[メインタブ]鈴宮蘭花:出てきたところを見て、腕を組んだままの姿勢ですっと立ち上がる
[メインタブ]GM:角に置かれているテレビのチャンネルは報道番組。「N市内の高層ビルにて爆発事故。帳財閥の会長ほか十五名が死亡、負傷者・行方不明者多数」との内容だ
[メインタブ]日向大河:「お嬢、こんなところで偶然…ってわけではなさそうだな」
[雑談]帳静真:大河くん敗北の証拠だ
[メインタブ]鈴宮蘭花:「ええ、お待ちしておりましたわ」
[メインタブ]鈴宮蘭花:テレビに目をやる
[メインタブ]日向大河:「一応聞いておこうか。独断か?それとも指示か?」
[雑談]鈴宮蘭花:この世界のお昼の報道番組の司会、凄惨な事件がよく起こるのでなかなか大変そう
[メインタブ]鈴宮蘭花:「今回は”リヴァイアサン”からの指示でしてよ」
[雑談]帳静真:15人死亡はヤバイ…
[雑談]GM:一人二人の行方不明なら「なかったこと」「転校」などで処理される
[メインタブ]鈴宮蘭花:「その様子だと、随分苦戦なさったようですのね。任務に支障は?」
[雑談]鈴宮蘭花:怪事件へのコメントを求められる加藤浩次
[メインタブ]日向大河:「支障はない…けど胸を張れる状態じゃあねえな。…守れなかった」
[メインタブ]日向大河:「すでに色々と聞いているかもしれねえが、情報共有だ。こちらの札を晒す。」
[メインタブ]GM:このシーンは状況の共有と協力を結ぶあたりの事をやっていただきたく。GMはあまり働きかける予定はないですが、必要あれば手伝います
[メインタブ]鈴宮蘭花:「ええ、お願いしますの」
[メインタブ]日向大河:「主犯は“コロナブレード”志波光一。お嬢は面識合ったっけか?」
[雑談]帳静真:オーヴァーとんぼ
[メインタブ]日向大河:「…元同僚だ」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「……”コロナブレード”、面と向かってお会いしたことはありませんけれど、腕の立つエージェントと聞いていましたわ」
[メインタブ]GM:面識はあってもなくてもよいです
[雑談]帳静真:折角「エルヴス」を名乗り始めたのに、元の名前を知ってる奴が最初の相手だから今後一生、光一くんとして認識される志波光一くんみたいな概念、すげえ好きなんだよな
[雑談]帳静真:やっぱコードネーム変えるのは難しいと思うぜ…光一くん…
[メインタブ]鈴宮蘭花:「”裏切者(ダブルクロス)”でしたのね」
[メインタブ]日向大河:「そういうこと…になるのかな。今はエルヴスと名乗っていた。」
[雑談]GM:GMもその辺の区別が面倒になって"エルヴス"じゃなくて「志波光一」でコマを作った
[メインタブ]日向大河:「俺の知っている奴は大剣使いで」
[雑談]帳静真:最終的に「そっちのほうがいいならそれで呼ぶぜ!」みたいな譲歩をしてしまう
[メインタブ]日向大河:「一撃離脱を得意とするクレバーな戦い方をするやつでさ」
[メインタブ]GM:ブラックドッグ/ブラムストーカーのクロスブリードである事も知っていていいです。戦法とかはそういう感じである程度盛ったり足したりしてもいいよ
[メインタブ]GM:だめっぽいときはいいます
[雑談]帳静真:組み合わせるキーワードがカッコよすぎる。ずりいぜダブルクロス!
[メインタブ]日向大河:「ブラックドッグ/ブラムストーカーのクロスブリードで、ネギが好きで事務の女の子に声をかけていて…関係ねえか…」 軽く目を伏せる
[雑談]帳静真:光一はねぎをたっぷり入れるのが好きな男で、家に「九条ネギくん」のぬいぐるみをたくさん置いていた…
[メインタブ]鈴宮蘭花:「……よく知っていますのね」
[雑談]帳静真:あいつの「人間だった」エピソード聞けば聞くほど倒したくなくなってしまう。
[雑談]帳静真:友達だったからな
[メインタブ]日向大河:「…同僚なら普通だろ」
[メインタブ]日向大河:「なんにせよ、奴は戦い方から空気感から変わっちまっていた」
[メインタブ]日向大河:「あと、単独犯ではない。ビルが襲撃され、逃走を先回りする形で襲われた」
[雑談]GM:人間だった(過去形)だから…
[メインタブ]鈴宮蘭花:「協力者がいたと」
[メインタブ]日向大河:「おそらくはFH。狙いは会長の命、なんだろうな。俺が護衛に回っていることまでは知らなかったようだ」
[メインタブ]鈴宮蘭花:感情を内に秘めるように目を瞑る
[メインタブ]鈴宮蘭花:「聞けば聞くほどに……まるで、別人のようですわね」
[メインタブ]日向大河:「会長以外が巻き込まれることもまったく気にしていないようだったからな」
[メインタブ]日向大河:「不甲斐ないが、俺が分かっているのはこのくらいだ。恥ずかしながらなんとか命をつなぐので精一杯だった」
[メインタブ]日向大河:「背景はお嬢の方が詳しいんじゃないか?」 クイ、と話を振る
[メインタブ]鈴宮蘭花:「ええ、こちらからも情報を」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「今回の事件の関係者……おそらくは、裏でエルブスとつながっている人物」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「おそらくは、財閥の中の人間である可能性が高い」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「とりわけ怪しいのは、長男の帳嶺司。彼はFHとの繋がりが指摘されていますの」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「現会長が亡き今、近く彼は財閥の全権を手にしますわ……このままなら、ね」
[メインタブ]日向大河:「このままなら?」
[雑談]帳静真:一つ疑問があるのは、現会長が無くならずとも、遠くない内に実権は握れていたはずという事なんだよな
[雑談]GM:まあ、そのへんは調査していく事になるぜ
[雑談]帳静真:ここにはなんらかの設定が関与しているはずだから調査対象にしたいぜ
[雑談]帳静真:ウス!
[メインタブ]鈴宮蘭花:髪をかきあげながら
[メインタブ]鈴宮蘭花:「帳嶺司が帳財閥を手に入れるということは、FHがより勢いを増すことを意味しますの」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「その最悪のシナリオが実現する前に、彼の罪を暴く」
[メインタブ]日向大河:(お嬢を使ってまで、か。支部長は本気だな。それほど事態は深刻か)
[メインタブ]鈴宮蘭花:「それが、”リヴァイアサン”からの命令ですの」
[メインタブ]日向大河:「帳嶺司とFH、エルヴスの関係、今凶行を果たした理由、調べにゃならんことは山積みだな」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「……ええ、確かに謎は多く、情報は少ない」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「特に、将来的には凶行を起こさずとも財閥を手に入れたであろう帳嶺司の動機は興味深いところですわ。でも……」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「それよりも、少し先を見据えた時に不安がありましてよ」
[メインタブ]日向大河:「不安?」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「エルブスです」
[雑談]GM:生粋の日本人お嬢はvの発音が苦手
[メインタブ]鈴宮蘭花:「彼を始末しなければ、この作戦の成功はあり得ません。無論、彼が強力なオーヴァードであることも大きな問題ですが」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「もう一度見えたとき、あなたは、彼を殺すことができますか」
[雑談]帳静真:リバイアサン
[メインタブ]日向大河:「あ~、なんだ、言いたいことは分かるが」 ボリボリと頭を掻く
[メインタブ]日向大河:空気が張り詰める 日向大河の毛が濃くなる
[メインタブ]日向大河:瞳孔が縦に縮まり、瞳がネコ科のそれとなる
[メインタブ]日向大河:「むしろ、バッキバキにやりあいたいんだわ」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「……ほう」
[メインタブ]日向大河:「護衛だとか任務だとかそんなこと関係なくよ、ぐちゃぐちゃにしあえる相手なんだ」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「まるで、獣のようですわね」
[雑談]GM:UGN内でこういった言動をすると侵食値を心配される事があったりなかったりです
[雑談]帳静真:「いうたらこじらせたホモみたいなもん」で当面の危険人物扱いを免れ…られないな。そっちも危険だな
[メインタブ]日向大河:「ウハハ、適度に任務で発散してたがな。ちょっと火がついてる自覚はある」
[メインタブ]日向大河:「まあなんだ、エルヴスのことは俺が考えるからよ、お嬢は帳嶺司絡みを考えてくれや」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「ああ、恐ろしい。睡眠のときは用心しませんとね」
[雑談]帳静真:殺し合いに身を委ねる稼業の男、気兼ねなく殺し合える、という奇妙な友情を抱きがち
[メインタブ]鈴宮蘭花:「でも……合格でしてよ。今のところは」
[雑談]鈴宮蘭花:UGNでも武闘派の人にはたまに見られるタイプ
[雑談]帳静真:衝動を力にかえるタイプだからさもありなん
[メインタブ]日向大河:「恐ろしいのは『女か虎か』ってな。」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「冗談がお上手ね、嫌いではなくてよ」
[メインタブ]鈴宮蘭花:風に揺れる花のように笑みをうかべる
[メインタブ]日向大河:獲物を前にした肉食獣のように口角を上げる
[雑談]GM:どっちもどっちで危ない奴らだな…
[メインタブ]鈴宮蘭花:「(……なぜ一度任務を失敗した”アンストッパブル”をリヴァイアサンが選んだのか、不思議でしたが)」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「作戦を始めましょう。あなたも、彼にもう一度会うのが待ち遠しいようですから」
[メインタブ]日向大河:「おうさ。手始めの心当たりはあるのか?」
[雑談]帳静真:血の気が多い
[メインタブ]GM:調査していくぜ!というところでシーンカットしたいとおもいます
[雑談]日向大河:ほいさ了解です
[メインタブ]鈴宮蘭花:いえい!
[メインタブ]帳静真:負けてブッ倒れてもアクセル踏むのやめる気配が欠片もないのはまさに”アンストッパブル”と言える
[メインタブ]鈴宮蘭花:心当たりはないPL!
[メインタブ]GM:では
[メインタブ]帳静真:1.帳真紅郎暗殺には帳嶺司とFH、恐らくその構成員となったエルヴスが関わっている
[雑談]鈴宮蘭花:私は穏健派でしてよ
[メインタブ]GM:次は静真くんのオープニングの続きとなります
[メインタブ]GM:あ、整理するならどうぞです
[メインタブ]帳静真:ウス!登場時ですね
[メインタブ]帳静真:1d10
[メインタブ]BCDice:帳静真:DoubleCross : (1D10) → 3
[雑談]日向大河:やれるか?言われたら「できらあ!」よ
[雑談]鈴宮蘭花:えっ、同じ値段でステーキを!?
[メインタブ]GM:自動運転タクシーの車内にて、何者かの襲撃を受けたところ。
[メインタブ]帳静真:2.帳嶺司は能力者または帳静真のことをあまり快く思っていない(これは帳静真側の知識)
事実として帳財閥はそもそもオーヴァード研究からは一歩引いている(これはUGN側の知識)
[雑談]帳静真:エルヴスをステーキにできるって言ったんだよ
[メインタブ]帳静真:こんな感じですね 襲撃を受けた所からなんとか生還したので方針は「カッコよくこの場を切り抜ける」でいきます
[メインタブ]帳静真:※成功しなくともよい
[メインタブ]GM:はい。では改めて
[メインタブ]GM:──そして、周囲に浸透する重圧。あるいは殺気。
[雑談]鈴宮蘭花:カニバリズム…
[メインタブ]GM:君はこれが、何者かが使用した"ワーディング"のエフェクトだと分かってもよい。
[メインタブ]帳静真:周囲のパンピーを全部吹き飛ばす奴だ
[メインタブ]GM:近くにいた通行人は、いま目の前で起きた事故に気づく様子もない。
[メインタブ]帳静真:「……同類が来てるね。」鬼灯白絵嬢はもしかして…
[メインタブ]GM:……ただ一人をのぞいて。
[メインタブ]鬼灯白絵:見る限り、ワーディングの影響を受けてはいません。
[メインタブ]帳静真:これは逆に不思議だ。UGNの保護を受けてない在野のオーヴァードだったのか
[メインタブ]鬼灯白絵:拳銃を抜き、扉を押して外に出る。
[メインタブ]鬼灯白絵:「知覚」で判定しましょうか。
[メインタブ]帳静真:とはいえ今はそれを気に出来る場ではないので、素直に鬼灯嬢の後ろから敵をみましょう
[メインタブ]帳静真:うす
[メインタブ]GM:目標8に成功すればそのへんについて何かが分かるよ
[メインタブ]GM:判定の仕方は分かります?
[メインタブ]帳静真:初判定だ。では行為判定ですね
[メインタブ]GM:はい。「知覚」の場合は、「感覚」の数だけダイスを振ります。
[メインタブ]帳静真:いや、うろ覚えなのでよければ一例が欲しいです 自分の場合は感覚が3なので3dx 知覚が1なので+1でいいのかな
[メインタブ]GM:プラス、技能値の分だけ達成値が加算されます。
[メインタブ]GM:ですね。「3dx+1」で振れば達成値が出ます
[メインタブ]帳静真:3dx+1
[メインタブ]BCDice:帳静真:DoubleCross : (3R10+1[10]) → 5[3,4,5]+1 → 6
[メインタブ]帳静真:しおしお
[メインタブ]GM:侵食値が60を越えるとダイス個数にボーナスが付きますが、まだ先の話ですね
[メインタブ]GM:では、観察してもよくわからなかったです
[メインタブ]GM:改めて。路上でただ一人、こちらを見据えているのは、
[メインタブ]GM:通りの中央に立っている、レザーコートの女。
[メインタブ]帳静真:では状況に従います。鬼灯嬢の背後から降り、何者かを見る…
[雑談]鈴宮蘭花:コートの女!
[メインタブ]赤いコートの女:足元には血の沼が咲き、彼女の歩みに伴って蠢き、移動している。
[メインタブ]帳静真:エルヴスではない?彼はあくまでボスだからか
[メインタブ]赤いコートの女:「フフ……見ィつけた」
[雑談]帳静真:お嬢!心当たりが
[メインタブ]GM:彼ではないですね。PCには分からない事ですが
[メインタブ]帳静真:「ははあ、君がこの車をやったのか。」自分にとってはさっきの押し込み強盗と彼女が世界の全てですね…
[メインタブ]鬼灯白絵:一瞬、破損したタイヤに視線を落とす。
[メインタブ]GM:凝固した血で作られた朱色の槍が、深々と突き刺さっている。
[雑談]鈴宮蘭花:コートの下は裸ともっぱらの噂(しらない)
[メインタブ]帳静真:では、敵を警戒するのは白絵さんがやってくれているので「探しているんだから知っているだろうけど、僕は帳静真。君の名前はなんだろう?お嬢さん」
[雑談]帳静真:とんでもない設定を盛られたな・・・
[メインタブ]赤いコートの女:「……随分と、余裕があるのね」少し訝るように
[メインタブ]赤いコートの女:「他に、護衛はいないように見えるけど」
[雑談]鈴宮蘭花:コートという単語が出てきただけで裸コートが想起されるPLなので良くない
[メインタブ]帳静真:「護衛の有無は関係ない。話をすれば解決するかもしれないのに、話さないのは理性ある存在のすることじゃあないだろう?」
[メインタブ]赤いコートの女:「……そう、マイペースなのね。ある意味、そういう形の大物なのかも」
[雑談]日向大河:復帰!
[雑談]鈴宮蘭花:帰還おつです!
[メインタブ]赤いコートの女:「だけど、残念。そういうお喋りに付き合う訳にはいかないの。余分な時間をかけていたら、他の奴に手柄を取られちゃうから」
[メインタブ]鬼灯白絵:「……」
[メインタブ]鬼灯白絵:「……慣れてないのね」ぽつりと呟く。
[メインタブ]帳静真:「なるほど、やっぱり複数人が僕の命を狙っているのか。…逃げ足はなく、敵は多く、手柄は競争。状況は最悪だね、白絵さん。」
[メインタブ]帳静真:ああっ強そう
[雑談]鈴宮蘭花:強者のふるまい
[メインタブ]赤いコートの女:「……?何を」
[メインタブ]鬼灯白絵:「いや。あの森を……帳の私有地を抜けた時点で、最悪は脱している」
[メインタブ]帳静真:ゆ、有能最強ムーヴだ……
[メインタブ]帳静真:「…それは心強いな。だそうだよ、君。そうだ、なんなら手柄をとるのをやめて、僕を殺さない側に回るというのはどうだろう?僕も現状を確認中だから、人手は多いほうが助かるんだよね。多分こっちのほうが競争率低いよ」
[雑談]鈴宮蘭花:有能メイドとの逃避行、浪漫がある
[メインタブ]鬼灯白絵:「……ここは、N市。近年においては、オーヴァード事件の最頻値で、」
[メインタブ]鬼灯白絵:「彼らにしてみれば、いちばん警戒してるであろう場所」
[メインタブ]鬼灯白絵:「そんな街中で、派手なワーディングを使う」
[メインタブ]鬼灯白絵:「だから、慣れてないと言った」
[メインタブ]GM:という流れで……他の2人が登場できるぞ!
[メインタブ]帳静真:ぽん!と拳をうった「確かに。自分はここにいますよ、と自分から言っているようなものか!」
[メインタブ]帳静真:かしこーーーーーーー
[メインタブ]帳静真:出でよ召喚獣たち!
[雑談]帳静真:召喚獣ーーーー
[メインタブ]赤コートの女:「……」露骨に表情を崩す事はしないが、少し焦ったような気配を見出してもよい。
[メインタブ]プレイヤー:1d10
[メインタブ]BCDice:プレイヤー:DiceBot : (1D10) → 8
[メインタブ]鈴宮蘭花:出ますぜ!
[メインタブ]鈴宮蘭花:1d10
[メインタブ]BCDice:鈴宮蘭花:DoubleCross : (1D10) → 1
[メインタブ]鬼灯白絵:「……まあ、」
[メインタブ]鬼灯白絵:「それにしたって、この遭遇の早さは。不幸中の幸いと言える」
[メインタブ]帳静真:俺にはどっちも結構殺気だった存在に見えるが、殺気が自分に向いてる奴と自分には向いてない奴の二つがいたらまだ後者のほうが安心できる
[メインタブ]帳静真:「さすがは白絵さん!!やっぱり何でも知っているね!」
[メインタブ]GM:言われてみればそうだな、敵側の増援に見えない登場をしてくれると話がズムーズかもしれない
[雑談]日向大河:了解!
[メインタブ]日向大河:「ま、帳嶺司絡み調べるには親族が一番だが、いきなりのあたりだったかい?」
[メインタブ]日向大河:ワーディングをものともせず、二人組が現れる
[メインタブ]鬼灯白絵:「……それほどでもない」にわかに得意げ。すぐに表情を引き締める
[メインタブ]帳静真:「なるほど、警戒している状態から真っ先に飛んできて、敵らしい彼女と友人ではなさそうなもの…彼らがUGNか」
[メインタブ]赤コートの女:「……だから、何」
[メインタブ]赤コートの女:「手間が増えたけど。それだけよ」そう言いながら、周囲に視線をやる。
[メインタブ]GM:援軍の気配はない。功を急いたのか、単独での追撃を行ったのは事実であると見える。
[メインタブ]帳静真:「手間が増えるのが嫌なら、対話をしないか。
同類なんだろう?僕と貴女は分かり合えると思うんだけどね。」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「御機嫌よう。若様。お会いできて光栄ですわ。…詳しい話は後にさせていただきましてよ」
[メインタブ]帳静真:とは言え会話しよう人間ばかりでは話が進まないのも事実
[メインタブ]GM:ぶっちゃけるとここはね
[メインタブ]GM:戦闘チュートリアルなんだ
[メインタブ]帳静真:うう、さらばコートの女!
[メインタブ]GM:まあ、特殊な事情がない限り
[メインタブ]GM:戦闘不能と死はイコールではない。たぶん。
[メインタブ]日向大河:じゃあ積極的に動くぜ!
[メインタブ]帳静真:「僕の事を知っている方もいるんだ。それは話が早そうだが…ああ、そうだね。」
[メインタブ]鈴宮蘭花:まずはわからせないといけませんわ
[メインタブ]帳静真:これは能力バトル作品だから「力によるわからせ」が必要なんだ…
[メインタブ]GM:ちなみにソラリスとかだと「交渉」技能で攻撃を行う事も可能だ
[メインタブ]鈴宮蘭花:時に拳を交えた話し合いも文法上有効とされます
[メインタブ]日向大河:「帳静真、でいいよな。敵か味方か、判断しにくいのは分かる」
[メインタブ]鬼灯白絵:「そう。この人は帳静真。私は、鬼灯白絵」
[メインタブ]日向大河:「とりあえず、お前とそこのメイドさんを襲ったあの女をぶっ飛ばす。それを信用手形にしてくれないか?」
[メインタブ]帳静真:「わかった。でも可能なら殺さないであげてほしい。彼女も、僕の貴重な同類なんだ。…そのために「舞台」に上がる必要があるというなら……」
[メインタブ]鬼灯白絵:「FHに、狙われている。手を貸してくれると、ありがたい」
[メインタブ]帳静真:「上がろう。白絵さんは既に僕のために引き金を引いてくれている」
[メインタブ]帳静真:ソラリス怖いな~~
[メインタブ]鈴宮蘭花:コワクナイヨ
[メインタブ]帳静真:交渉で攻撃は面白すぎる。その異能力、”異議あり!”
[メインタブ]帳静真:オブジェクション!(飛び出す巨大ロゴ)
[メインタブ]鬼灯白絵:なんか言霊だったりトラウマアタックだったり幸せハグだったりする
[メインタブ]GM:という訳で戦闘に入るのですが
[メインタブ]GM:既にルルブ読んで理解してるかもしれないけど、改めて解説タイムだ
[メインタブ]鈴宮蘭花:「ご紹介が遅れましたわね。私は鈴宮蘭花。少々手荒な解決方法になりますが、ご理解戴きたく申し上げますわ」
[メインタブ]鈴宮蘭花:戦闘チュートリアル!
[メインタブ]帳静真:説明!(を聞く構え)
[メインタブ]GM:まず、戦闘は「ラウンド」単位で処理されます。ラウンドの最初に「セットアッププロセス」、次に「イニシアチブプロセス」と「メインプロセス」、最後に「クリンナッププロセス」を行います
[メインタブ]GM:クリンナップを終えると次のラウンドに入り、またセットアップから~という感じで回していきます
[メインタブ]GM:で、実際に攻撃を行ったりするのは「メインプロセス」になります。各キャラの手番と言い換えてもいいでしょう
[メインタブ]GM:それぞれ行動順の回って来たキャラクターは、1回だけ「メインプロセス」=「マイナーアクション1回+メジャーアクション1回」を行えます
[メインタブ]GM:で、その行動順を処理するのが「イニシアチブプロセス」になります
[メインタブ]帳静真:戦闘ルールはルルブ1の225ページからですね
[メインタブ]GM:「未行動」状態でいちばん「行動値」の大きいキャラクターに手番が渡り
[メインタブ]GM:行動を行ったやつは「行動済」になっていく
[メインタブ]日向大河:俺は鈍足だから最後だな
[雑談]帳静真:この女は血で槍を作っているからブラムストーカーか
[メインタブ]鈴宮蘭花:キュマイラの行動は最後、これ森の掟
[メインタブ]GM:また、行動値が同じの場合、味方の方が速く動けます。
[メインタブ]GM:味方同士で行動値が被った場合は相談する感じになります
[雑談]GM:ですね。そのへんは見てわかる
[雑談]鈴宮蘭花:こういう推理するのも面白いところ
[メインタブ]帳静真:野獣は早いイメージだけど、それを与えられると天は二物も三物も与えた感じになっちゃうからだろうなー
[メインタブ]GM:概ねそんな感じだ
[メインタブ]日向大河:となるとお嬢、坊ちゃん、俺だな
[メインタブ]帳静真:実は俺が一番早いので坊ちゃんからなんだ(今のところ)
[メインタブ]GM:獣、素手の攻撃を得意としており、近付いて攻撃する必要があるので
[雑談]日向大河:速く、強く、獣たれ!って方向性で作ってから鈍足じゃん!って
[メインタブ]GM:射撃アタッカーの方が初動が速いのは理に適っているともいえる
[雑談]帳静真:そういう時はハヌマーンっていう獣っぽさを損なわないスピードタイプっぽいのが混じるんでしょうね(推理)
[メインタブ]日向大河:間違えてた。坊ちゃんすまねえ
[雑談]鈴宮蘭花:白兵で速くする方法もあるんですが、やや高経験点向けですね
[メインタブ]GM:白絵とコート女の行動値は表の通り9となります
[メインタブ]GM:では、まずはセットアッププロセスの処理から!
[メインタブ]帳静真:とは言えルルブのサンプル見た感じ実は10でもまあまあ鈍足なのでは?(中ぐらいなのでは?)って感じがする気配がするのでこの辺は慣れてる人間ならもっとうまくやれそう
[メインタブ]帳静真:セットアップ宣言あります、銃を作るぜー!ということですね
[メインタブ]GM:使用タイミングがセットアッププロセスのエフェクトやアイテムがあれば、ここで各自使っていく感じです
[メインタブ]GM:武器の用意が速い!エンジェルハイロウの強みである
[雑談]日向大河:いくさじゃいくさじゃ
[メインタブ]GM:コート女および白絵はセットアップ行動ないです。
[メインタブ]鈴宮蘭花:光の銃はいいですよねー
[メインタブ]帳静真:演出は一任されているのがこの手のお約束なので、エンジェルハイロゥにも関わらず闇属性である俺は暗黒を生み出し弓の形にするぜー!
[メインタブ]鈴宮蘭花:こちらもセットアップはありません
[メインタブ]帳静真:まだ悩むな。王っぽい射撃武器って何?(2日ぶり30回目の問)
[メインタブ]GM:そう、エフェクトの説明はわりと自由に解釈し、好きに演出をおこなってよいのだ
[メインタブ]日向大河:セットアップなしです
[メインタブ]GM:投槍……?いやちがうな
[メインタブ]鈴宮蘭花:投石器とか…
[メインタブ]帳静真:ダビデ…
[メインタブ]鈴宮蘭花:グラディウス、王っぽさありますよね
[メインタブ]日向大河:ゲートオブバビロン
[メインタブ]帳静真:グラディウスで唐突に飛行機飛ばしまくる人になるのかと思った
[メインタブ]GM:さておきイニシアチブプロセスになります。行動値が一番高い奴……!
[メインタブ]帳静真:暫くはゲートオブバビロンでいっか。あまり戦闘に使った事はないだろうし定まってないのだ。色んな武器をとりあえず投影しては投げるぞ。
[メインタブ]GM:静真くん!動くがいい!
[メインタブ]GM:そして忘れていたんですが
[メインタブ]GM:戦闘にあたっては位置関係という概念を決める必要があります。
[メインタブ]帳静真:では最強コンボ(名前負け)の組み合わせ行動ですね。コンボ名、「月輪ヲ喰ラウ」とか「日天黒槍」とかすごい漢字多めで考えてたんですけど、何しろ戦闘初めてな奴が唐突にそういうこと言うか凄く迷ったので
[メインタブ]帳静真:王だから(※これはバツ。射撃ユニットだから)後ろに回りたいですが・・・
[メインタブ]GM:今回は、PCと白絵は全員同じエンゲージに。敵であるコートは5mの距離にいます
[メインタブ]帳静真:おっと。紹介です
[メインタブ]帳静真:紹介?了解です
[メインタブ]鈴宮蘭花:手番で後ろに下がれますね!
[メインタブ]GM:バックステップ!では、マイナーアクションで戦闘移動ですかね
[メインタブ]帳静真:マイナー持て余してるもんな…ここは白絵さんが守ってくれるというんだから素直に僅かに後ろへ
[メインタブ]GM:戦闘移動では、行動値+5mの距離を移動できます。今回は15m!
[メインタブ]帳静真:その後メジャーでヤミヤミのバビロン(暫定コンボ名。闇で色んな武器を形作り射出する)を撃ちたいですね
[メインタブ]帳静真:思ったより後ろにいったなあ。コントロールが重要になってくるぞ
[メインタブ]GM:やっちゃえ!
[メインタブ]GM:命中判定です。今回は射撃攻撃なので、技能射撃でダイスを振ります
[雑談]鈴宮蘭花:ヤミヤミのバビロン!
[メインタブ]帳静真:まず浸食ポイント7を支払い53へ、その後効果の適用を得て感覚が3、スキルでダイス+4、固定値が射撃技能7の大盤振る舞いで
[雑談]鈴宮蘭花:ワンピースとかあのへんっぽさがある
[メインタブ]帳静真:7dx7+3 更にクリティカルが3下がってのこれだ!違ったら許しテ!
[メインタブ]BCDice:帳静真:DoubleCross : (7R10+3[7]) → 10[2,3,5,6,6,8,9]+10[6,7]+1[1]+3 → 24
[雑談]GM:軟禁されていた屋敷にどういう漫画が置いてあったかわかるな
[メインタブ]GM:合ってます合ってます
[メインタブ]GM:あ、いや
[雑談]帳静真:海賊王に俺はなる
[メインタブ]GM:7dx7+7なので28?かな
[雑談]鈴宮蘭花:王ってそういう…
[メインタブ]帳静真:本当だ。なぜこんなミスを 失礼
[メインタブ]帳静真:28ですね
[メインタブ]GM:射撃技能が7なので
[メインタブ]GM:ではでは、命中側が28なので
[メインタブ]GM:これに対して受ける側はリアクションを行います。
[メインタブ]GM:「ガード」で受けるか、「ドッジ」で回避を試みるかですね
[メインタブ]GM:こいつは……ガード能力がほぼ0なので「ドッジ」を選ぶぜ!
[メインタブ]赤いコートの女:3dx+2 えい
[メインタブ]BCDice:赤いコートの女:DoubleCross : (3R10+2[10]) → 8[2,2,8]+2 → 10
[メインタブ]帳静真:さすがチュートリアルおねえさん。当たってくれる
[メインタブ]赤いコートの女:達成値比較で命中側の勝利……なので、当たります
[メインタブ]GM:当たったので、続いてはダメージを出す!
[メインタブ]帳静真:ダメージロールの命中判定値÷10+1Dだとこの場合どうなるんでしょう ここに+11でよさそう
[メインタブ]GM:「命中達成値の10の位の数字」+1D10なので
[メインタブ]GM:今回は28のため3D10
[メインタブ]GM:ここに武器とかの攻撃力を足していきます。
[メインタブ]帳静真:なるほど。30目指したい奴だ
[メインタブ]帳静真:ではいきます!
[メインタブ]帳静真:3d10+11
[メインタブ]BCDice:帳静真:DoubleCross : (3D10+11) → 14[1,4,9]+11 → 25
[メインタブ]帳静真:コロコロ…
[メインタブ]GM:10の倍数だとちょっとうれしいのだ
[雑談]鈴宮蘭花:なかなかいいダメージ出ますねぇ!
[メインタブ]GM:25のダメージ!ここから装甲を引いたりした数字が相手のHPに与えられる!
[メインタブ]GM:という感じで攻撃が決まったので、改めて演出とかしてもいいよ
[メインタブ]帳静真:うおーっ!!
[メインタブ]GM:ちなみにこの女、かなりHPが削れたもののまだ戦闘不能にはなりません。HPが残っている
[メインタブ]鈴宮蘭花:タフだ!
[メインタブ]日向大河:(半ば幽閉状態に近いと聞いていたが…動けるじゃねえか!)
[メインタブ]帳静真:闘うという意志に呼応し、空間に影が差す。
光差さぬ「隙間」が生み出され、それが形と質量を持った。それは無数の「武器」…それらが、雨のように眼前の敵へと降り落ちる!
[メインタブ]赤コートの女:新たに現れた増援に気を取られていた。焦りもあった。
[メインタブ]赤コートの女:その動作に対して、反応が一手遅れる。
[メインタブ]赤コートの女:──待ち構えていたところで、この手数を凌ぎきる手があったかは別だが。
[メインタブ]帳静真:命中に全振りしてるから手数タイプなのはスペックと描写があいましたね。当て当ての実の能力者なのだ
[メインタブ]赤コートの女:足元の血溜まりから武器を引きだし、弾く動き。だが、質量で明らかに劣る。致命傷を防ぎきるのがやっと。
[メインタブ]赤コートの女:「が、ぁっ……」膝を付く。血槍を支えに、辛うじて立ち上がる。
[メインタブ]帳静真:大河くんのパンチまでに必ず彼女が一度は動くのチュートリアルの妙だ
[メインタブ]GM:それはここで白絵さんが何ダメージ出すかにかかっている…
[メインタブ]GM:のだが、いちおう時間となりましたので
[メインタブ]GM:今日はここで切り上げようかと
[雑談]鈴宮蘭花:白絵さんお預けだ!
[メインタブ]鈴宮蘭花:了解ですの!
[メインタブ]帳静真:1番手をもらっておいてダイスふる欲望を一足先に満たさせて頂きましたが、コサジさんはどうでしょ 全員1巡目くらいは動けた方が気持ちいいかな?と思った俺と、いや描写したいやん。時間あるときにやろうぜと思った俺がいますね
[雑談]日向大河:時間が経つの早いな…
[雑談]GM:チュートリアルとかやってなくても、かなり時間喰い虫な遊びではあります
[雑談]帳静真:やっぱり行動順が早いのは嬉しい 動けるということは遊べるということ
[メインタブ]GM:それなんですが、この戦闘、本当に基本の動きをさらえるために用意したやつなので
[雑談]帳静真:一生小粒アグロ使ってるからスピードタイプの快感がある
[雑談]帳静真:TRPGは時間跳びますね 跳ぶ
[雑談]帳静真:俺もTRPGで大学生活をグチャグチャにしましたよ
[メインタブ]GM:全員に機会を回すというよりは「1回動きをさらえて本番に備えよう、敵はワンパン退場でもいいや」という思想の下に難易度設定がされています。申し訳ない
[メインタブ]帳静真:なるほど
[雑談]鈴宮蘭花:楽しいですよね…!私生活に支障を出さない程度にしたほうがよいですが
[メインタブ]日向大河:構わないです。やれたら幸いくらいでしたが、切り時分かってないのでずるずるの懸念があったのでGM判断に従います
[メインタブ]帳静真:ではお疲れ様です!本日もありがとうございました
[メインタブ]鈴宮蘭花:こちらは敵の動きを見て回復をしてみようかな…!
[メインタブ]日向大河:ありがとうございました!
[メインタブ]GM:次以降の戦闘にはちゃんと殴る機会があるはずです。あれだったら待機とかで手番回してもいいんですが、余計なダメージを受けることになるし…みたいな
[メインタブ]GM:お疲れ様でした!保存!
[メインタブ]鈴宮蘭花:お疲れ様でした!
[メインタブ]LISP:どうもどうも
[メインタブ]いちま:ばんはー
[メインタブ]コサジ少将:こんばんわ!
[メインタブ]LISP:こんばんはっす!
[メインタブ]いちま:あ、そうそう 前回から間が開いたので、ちょっと考えが変わったといいますか
[メインタブ]もれぞう:こんばんはー!
[メインタブ]いちま:チュートリアル回だし、多少は例外処理やってもいいよな~と思ったので
[メインタブ]鈴宮蘭花:ありますあります
[メインタブ]いちま:なんやかんやで殴る順番が回ってきます
[メインタブ]いちま:とりあえず再開にあたってー
[メインタブ]いちま:ダイスボットの再設定と、インベントリを出しておくといいかもです
[メインタブ]いちま:さておき、再開してもよろしいでしょうか?
[メインタブ]鈴宮蘭花:再設定、完了!
[メインタブ]鈴宮蘭花:こちらは大丈夫です!
[メインタブ]いちま:状況としては、単独で追撃して来たFHエージェントとの戦闘が始まったところ。
[メインタブ]コサジ少将:設定しました
[メインタブ]いちま:1ラウンド目、静真くんの行動でダメージを与えたところでした。
[メインタブ]帳静真:ヤミ~
[メインタブ]いちま:闇の力…
[雑談]鈴宮蘭花:ヤミヤミの実
[メインタブ]赤いコートの女:「くっ……」膝を付く。女の肉体が損傷を再生しながら、
[メインタブ]赤いコートの女:再び、血を練り上げる。
[雑談]帳静真:光だったら熱攻撃なのはわかるんだけど闇属性が実際どうやって相手にダメージを与えているのかは未だ科学では解明されていない…
[メインタブ]赤いコートの女:「舐め、るな」
[メインタブ]帳静真:なんかテーブルに大河くんがいませんね
[雑談]日向大河:間違えて大河のインベントリ個人に置いちゃったんですけどどうすれば戻せますか
[メインタブ]赤いコートの女:朱の泉よりもたげた鎌の首は、血を吸い上げて、
[メインタブ]赤いコートの女:あれっ本当だ
[雑談]いちま:個人インベントリで
[雑談]いちま:対象をクリックすると、設定ボタンぽいのが出るので
[雑談]いちま:それで「テーブルに戻す」みたいな感じのを
[雑談]いちま:戻った!
[雑談]帳静真:おっ!おかえり
[雑談]鈴宮蘭花:便利だ
[雑談]日向大河:戻しました!
[メインタブ]赤コートの女:身の丈の倍ほどもある高さに伸長──
[メインタブ]鬼灯白絵:銃声と共に、その柄が吹き飛んだ。
[メインタブ]鬼灯白絵:二発、三発。弾丸が炸裂するたび、硬質化した血は液体へと還り、体積を削られる。
[メインタブ]帳静真:血で鎌を作るのも銃撃で吹っ飛ばすのもクソカッコいいぞ
[メインタブ]いちま:フードの下から覗く女の顔が、苛立ちに歪む。
[メインタブ]いちま:明らかに──狙いは致命傷ではなく、遅延。
[メインタブ]いちま:大技を撃たせない。この状況における、数の利を活かすための。
[メインタブ]いちま:……という感じで、鬼灯と敵エージェントは処理上では「待機」します。
[雑談]日向大河:わくわく
[メインタブ]いちま:という感じで、行動値9組が行動を完了
[メインタブ]帳静真:数値上は動いていないけど彼らは本気でバチバチしているのだ
[メインタブ]いちま:再度イニシアチブ!
[メインタブ]いちま:行動値5の鈴宮さんです。
[メインタブ]鈴宮蘭花:我だ!
[メインタブ]鈴宮蘭花:ではでは、マイナーアクションはなし。
[メインタブ]いちま:はいな
[メインタブ]鈴宮蘭花:メジャーはコンボ:氷の花(コンセントレイト:サラマンダー+氷の塔+トランキリティ+流血の胞子)を使用!
[メインタブ]いちま:どうぞー!
[メインタブ]鈴宮蘭花:8dx8+1 出目にやや不安
[メインタブ]BCDice:鈴宮蘭花:DoubleCross : (8R10+1[8]) → 10[1,1,1,2,2,3,3,8]+10[10]+10[8]+7[7]+1 → 38
[メインタブ]いちま:これはミドルにしてはかなりの
[メインタブ]鈴宮蘭花:良い感じに一個だけ頑張ったダイスが!
[メインタブ]赤いコートの女:回避してみるしか…ない!
[メインタブ]赤いコートの女:5dx+2
[メインタブ]BCDice:赤いコートの女:DoubleCross : (5R10+2[10]) → 8[2,3,7,8,8]+2 → 10
[メインタブ]赤いコートの女:だめだったぜ…
[メインタブ]鈴宮蘭花:「勇猛なのは敵ながら結構。でも、相手を見てから動くべきでしてよ」
[メインタブ]帳静真:撃沈!
[メインタブ]帳静真:相手を氷漬けの花にするの、あまりにいいご趣味をしていらっしゃる
[メインタブ]赤いコートの女:まあ液体を操る能力なので、低温能力者が苦手なのは道理
[メインタブ]帳静真:血を操ってるから赤い結晶になるんだろうな
[メインタブ]鈴宮蘭花:このコンクリートの道のどこからか、蔦のような氷が延びていき、女を捕える!
[メインタブ]赤いコートの女:「なっ……!」銃撃による牽制に、気を取られていた。反応が遅れる!
[メインタブ]鈴宮蘭花:「深紅の花を咲かせあそばせ…!」
[メインタブ]赤いコートの女:ダメージを出すといい!
[メインタブ]鈴宮蘭花:4d10+9
[メインタブ]BCDice:鈴宮蘭花:DoubleCross : (4D10+9) → 27[10,6,10,1]+9 → 36
[メインタブ]赤いコートの女:これは……どうやっても無理!
[メインタブ]赤いコートの女:戦闘不能……!
[メインタブ]日向大河:(見た目以上の武闘派とは聞いていたが…やるねえ)
[メインタブ]赤いコートの女:氷漬けにされて、これ以上行動できる状態にない。路上に蹲る。
[メインタブ]帳静真:「これでお手柄はなくなったね」ふー、と額から緊張の汗を拭う
[メインタブ]日向大河:「助かったぜ、俺じゃあ情報聞ける程度に痛めつける自信がない」
[メインタブ]鬼灯白絵:「……」周囲の様子を確認している。
[雑談]日向大河:出番、ナシ!
[メインタブ]鬼灯白絵:「……これ以上、追手はいなさそう。けど、移動は急いだほうがいいと思う」
[雑談]帳静真:チュートリアルお姉さんよさらば
[メインタブ]鈴宮蘭花:「綺麗に活けることができたようで何よりですわ。あまり手荒にするのも宜しくありませんから」
[雑談]いちま:チュートリアルお姉さんが不甲斐なくてすまねえ。次以降で思いっきり暴れてほしいぜ
[メインタブ]帳静真:「じゃあそこのお兄さん、その女性を運んでくれないか?とりあえず移動しよう」
[雑談]鈴宮蘭花:ガードを持っていなかったばっかりに…
[雑談]日向大河:容赦なさがお嬢らしくていいかと
[メインタブ]いちま:女については、戦闘不能状態なので、問題なく確保・連行できます。
[メインタブ]日向大河:「おう、任せろ」 (既に人を動かす風格があるな…)
[メインタブ]帳静真:とはいえ女性を抱えて運ぶの風聞が悪すぎるな。能力者としてそういう状況にオシャレな解決ってあります?
[雑談]鈴宮蘭花:PLは恐縮としている!だいたいこんな路線ですが良識あるときはありますあります
[メインタブ]いちま:ふーむ、それもそうかもしれない
[メインタブ]帳静真:これがリアルな作品なら包帯でまいて怪我人っぽくして車に詰めるか、ハードなアメリカンならトランクにドカンなんですが
[メインタブ]いちま:いや、しかしまあUGNの管轄内で起きた事件なので
[メインタブ]帳静真:UGN助かる
[メインタブ]日向大河:お姫様抱っこ メイドもいるし撮影とでも思ってもらう
[メインタブ]いちま:サポートスタッフのモブを呼びつけ、良い感じに処理してもらう事ができると思います
[メインタブ]帳静真:ワンチャン仲間っぽく見えるので採用>お姫様だっこ
[雑談]鈴宮蘭花:Z級映画
[メインタブ]帳静真:「しかし流石は白絵さんだ、こうやってUGNの方達と渡りをつけるとはね」
[メインタブ]いちま:「日常」を守るため、UGNにはそういう後処理の人員が沢山いるのだ
[メインタブ]鬼灯白絵:「どちらかと言えば、向こうのミス……だけど、結果は悪くない」
[メインタブ]いちま:あ、説明に必死でちゃんと見ていなかった。お姫様抱っこでもいいですよ
[メインタブ]日向大河:「色々と話したいことはあるが…流石に路上でする話でもない。付いてきてもらうぞ」
[メインタブ]日向大河:「こいつは…流石に肩に担ぐのも見栄えが悪いな」
[メインタブ]日向大河:「姫というより赤ずきんだが、こんな感じで…」 お姫様抱っこ
[メインタブ]いちま:どういう形でもいいので、事後処理の手配をして、UGNの支部に一時帰還するというあたりでシーンカットとなります。
[メインタブ]帳静真:「もちろん!こちらも話を聞きたい所だったので、凄く助かるよ。ついていく!」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「一人だからこうして対処することができましたが、先に囲まれていれば危険でしたわね」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「いえ、まだその危険は脱していないということろですわね。まずはこちらの”島”に入らなければ」
[メインタブ]赤いコートの女:「ちょ、ちょっと……わざわざこんな真似しなくても、もっとやりようが……」
[メインタブ]帳静真:(あ、まだ意識あった…)
[メインタブ]赤いコートの女:あ、意識ない体だったか。失礼
[メインタブ]帳静真:いやいやよかった死んでなくて喋れる余裕もあって
[メインタブ]帳静真:俺がノックアウトと生命維持の基準を理解していないだけです
[メインタブ]いちま:HP0というのは「戦闘ができない状態」以上の意味合いはじっさい曖昧です
[雑談]帳静真:長い事HPが0になったら死ぬようなシステムしかやっていなかったから、闘う時は常にビビってるんですよね
[雑談]いちま:ダブルクロスはガンガンHP0になっては秒速で蘇生を繰り返すゲームなので
[雑談]いちま:やってるうちに慣れていく
[雑談]帳静真:とはいえこれを忘れると殺してしまう事がありそうなのでこの恐怖は常に握っていきます
[メインタブ]鈴宮蘭花:「眠らせたり黙らせたりというのは、生憎得意ではありませんの。ふふ、本職は癒し手ですもの」
[雑談]いちま:まあ、ただHP0にしただけでも、シナリオ進行のあれでそのまま死ぬとかはちょいちょいあることでもある
[メインタブ]帳静真:「この状態だととりあえずは反撃はあまり意味はない、申し訳ないんだけど暫くついてきてもらうよ、お姉さん」
[メインタブ]赤いコートの女:「ええ、ええ……今更、無茶な抵抗をする気もないわ」
[メインタブ]帳静真:「一つ肩の荷が下りた。仮に僕を殺しにきたとしても、その人にはまた別の人間関係があるからね。僕がその相手を殺していいはずもない、良かったよ」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「(お優しいこと…ここから先、付いてこれると良いのですが)」
[メインタブ]帳静真:「後は落ち着いて話をするだけだ。それでいいかな?白絵さん。彼らに僕たちの現状を説明する際に、これは伝えない方がいいんじゃないか、というのがあれば…今のうちにこっそりメモを手渡ししてほしい」と言うことで、トバリシズマこのシーンに以後しておきたいことありません
[メインタブ]日向大河:(世間知らずか、底抜けの優しさか、余裕か。なんにせよ普通ではないな)
[メインタブ]鬼灯白絵:「伝えてはいけないこと……分かった。用意する」うなずく
[メインタブ]帳静真:(あるんだ…)
[雑談]日向大河:あるんだ…
[雑談]鬼灯白絵:今から準備するよ。10分くらい考えてから白紙のメモを見せてくる可能性があるよ
[雑談]帳静真:凄い。有能なメイドだ
[雑談]日向大河:じゃあひと段落ですかね ロイスとかはいつ取得してもいいんですよね?
[雑談]いちま:検討したという過程を評価してあげてほしい
[雑談]帳静真:シーン切り替えして移動後情報共有だと思うので作中時間にして10分とかはありそうですよね・・・
[雑談]いちま:あ、そうですね。ロイス取得があればメインの方で宣言どうぞ
[メインタブ]帳静真:ロイスロイス
[雑談]鈴宮蘭花:偉い!
[メインタブ]日向大河:二人をロイス化します
[雑談]鈴宮蘭花:顔合わせしたし丁度いいタイミングではありますね!
[メインタブ]帳静真:システム順応が高い。最大7つでしたか
[メインタブ]日向大河:帳 静真を感服/悔悟 普段は感服で
[メインタブ]いちま:ロイスを取る際には、PNそれぞれにどういう感情を抱いているかと、どちらが表になっているかを宣言してもらう感じです
[メインタブ]いちま:承知!
[メインタブ]いちま:取得したロイスはキャラシートの方にも書いて行ってくださいな。
[メインタブ]日向大河:鈴宮 蘭花を連帯感/隔意 普段は連帯感で
[メインタブ]鈴宮蘭花:帳静真/有為/不安/表N、日向大河/尽力/脅威/表Pで!
[メインタブ]帳静真:別にそれで進行を阻害したり縛りプレイをする気はないので最終的に全部とると思うんですが、こちらからすると前情報なく出会ったばかりなのでもう少し様子を見てからにしたいのと、
人より個人への感情の動きのスケールがデカめ(人間関係がほぼなかったので)と言う演出(のためにどういう感情をとるのが正解か考える時間が欲しい)ためにこっちから仲間二人へはちょっと遅れてロイスをとりたい
[メインタブ]帳静真:気持ち悪い長文を投げてしまった
[メインタブ]いちま:ちなみに感情ですが、必ずしも感情表から選ばなくてもいいです
[メインタブ]いちま:確かに出会ったばかりなので、そういう判断もありですね
[メインタブ]鈴宮蘭花:いい判断だと思います!
[メインタブ]日向大河:キャラ性!
[メインタブ]帳静真:この人たちはどういう人たちなのかをここから頑張って見定めていく
[メインタブ]いちま:良い感じに仲が深まったタイミングでロイスを取る、すっと決まると気持ちがよいです
[メインタブ]帳静真:多分慣れてる人は初対面っぽい感情をとってその後適正感情にロイスを取り直していくんだろうな
[メインタブ]鈴宮蘭花:この段階で取ったロイスはどちらにせよ後々関係が変わることは往々にありますので
[メインタブ]いちま:そういうプレイもありますね。自分はあんまりやってない気がしますが…
[メインタブ]日向大河:こっちは獣なので第一印象重視的な
[メインタブ]帳静真:最終決戦に間に合えばよかろうなのだ
[メインタブ]いちま:ちがいない。何時でも取れるのだ
[メインタブ]いちま:さて、次のシーンへ行きましょうか
[メインタブ]帳静真:異議ありませぬ
[メインタブ]鈴宮蘭花:OKです!
[メインタブ]日向大河:どうぞ!
[メインタブ]いちま:UGN支部に帰還したところ。ふたたび全員登場です
[メインタブ]鈴宮蘭花:1d10
[メインタブ]BCDice:鈴宮蘭花:DoubleCross : (1D10) → 6
[メインタブ]日向大河:1d10
[メインタブ]BCDice:日向大河:DoubleCross : (1D10) → 6
[メインタブ]いちま:ここからはおおむね情報を集める動きになっていきます。が
[メインタブ]日向大河:侵食49
[メインタブ]いちま:ちゃんとした自己紹介とかまだな感じだったと思うので、
[メインタブ]帳静真:感服悔悟、有為不安はそれぞれ「こいつは大物かもしれねえ/肉親守れなかった申し訳ねえ」「帳嶺司に関する情報源か戦力として使えそう/こんな甘ちゃんで果たして大丈夫か?」かな…
[メインタブ]帳静真:1d10
[メインタブ]BCDice:帳静真:DoubleCross : (1D10) → 1
[メインタブ]いちま:まずは改めてその辺の話をしていこうかと
[メインタブ]鈴宮蘭花:なるほど
[メインタブ]日向大河:じゃあ赤いコートの女は職員引き渡しとかですかね
[メインタブ]いちま:そうですね、一時的に引き渡しますが
[メインタブ]いちま:後ほど情報を得るために尋問する事になるかと
[メインタブ]帳静真:依頼者またはその仲介者について知っているはずですからね
[メインタブ]帳静真:そういうわけで挨拶の機会を伺っています。名乗りと感謝は善人ロールプレイをする上で非常に重要な行いだ
[メインタブ]鈴宮蘭花:「ここがUGNの支部、豪奢ではありませんが、外よりは安全な場所でしてよ」
[メインタブ]鬼灯白絵:二人して応接室あたりで待たされているかもしれない。
[メインタブ]鬼灯白絵:諸々が片付いたら戻って来て話をする感じになる感じの。
[メインタブ]帳静真:白紙のメモを見て「なるほど!全て理解したよ…」と対外的に思わせぶりな事を言う
[メインタブ]鬼灯白絵:「すごい」
[雑談]鈴宮蘭花:大物だ…
[メインタブ]帳静真:ノイマンだからIQ30億ぐらいある
[雑談]鈴宮蘭花:ネクストコナンズヒント 炙り出し
[雑談]日向大河:じゃあ二人のいる応接室に入って挨拶って感じでいいですかね
[メインタブ]鬼灯白絵:「私は、貴方の知らない事を知っているかもしれないけど。交渉事に関しては、口下手なので」
[雑談]鈴宮蘭花:合わせて出ます!
[メインタブ]帳静真:では実際お二人が来るのを待つ構えです
[メインタブ]鬼灯白絵:「サポートする側に回ろうと思う。話すことの大筋については、お任せしたい」
[雑談]いちま:ですです、どうぞ
[メインタブ]帳静真:「ここが安全な応接間か。応接間は見たよ」見た事があるので落ち着いている
[メインタブ]日向大河:会話に割りいるように、やや乱暴に二人がいる応接室のドアが開けられる
[雑談]鈴宮蘭花:応接間は見たよ
[メインタブ]日向大河:「すまねえ、コートの女の引き渡しやら書類記入やらで遅くなっちまった」
[雑談]帳静真:変な奴アピール
[メインタブ]帳静真:「やあ、お兄さんお姉さん。大丈夫、こっちも作戦会議を済ませる時間が出来たからね」(会議の結果があったとはいっていない)
[メインタブ]鬼灯白絵:「いえ、大丈夫。待つのは得意」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「案外と大人しくて助かりましたわ。特に不自由はなくて?」淹れてきたお茶を並べていく
[メインタブ]帳静真:「改めて自己紹介をさせてほしい。
僕は帳静真。で、彼女は鬼灯白絵。
僕はあの町の外れにあった森の奥の屋敷に住んでいた箱入り人間で、
彼女は父さんの元で働いていたメイドさんだ」
[メインタブ]帳静真:「ここはいいね!不自由なんか全然ない。解放感が凄いよ。
この建物の花瓶なんかは壊すと怒られるんだろう?」
[メインタブ]鬼灯白絵:「よろしく。それと、先ほどは助かった」
[メインタブ]帳静真:「頂きます」お茶を戴く
[メインタブ]鬼灯白絵:「ありがとう」
[メインタブ]鬼灯白絵:ぺこり、と頭を下げる。
[メインタブ]鈴宮蘭花:「ふふ、”直すこと”が専門の能力者もいらしてよ。あまり何度も呼び出してはお仕事の妨げになってしまいますけれど」
[メインタブ]日向大河:「花瓶くらいならいいがな。壁とかになると大目玉だ。実体験だからな。確かな話だ」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「さて、……申し遅れましたわね。わたくしは鈴宮蘭花」
[メインタブ]帳静真:「そう、改めてありがとう。
さっきの女性みたいな人達に、どうやら僕は命を狙われていてね。
ここにいる白絵さんも含めて、貴方たちは命の恩人だ」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「この組織の中では”谷間の姫百合”と呼ばれていますわ。お好きに及びになられて」
[メインタブ]日向大河:「俺は日向大河。もうわかっていると思うが、UGNのエージェントだ。」
[メインタブ]帳静真:谷間さん…
[メインタブ]鈴宮蘭花:谷間さんの谷間
[メインタブ]帳静真:「大河さんと蘭花さんだね。宜しく。」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「ええ、宜しくお願いしますわ。世間はいま、帳財閥の事件で大騒ぎですものね」
[メインタブ]日向大河:「色々と話したいこと、聞きたいことはあるが…」
[メインタブ]日向大河:いきなり真っすぐに頭を下げる
[メインタブ]鈴宮蘭花:その様子を見守って居よう
[メインタブ]日向大河:「君のお父さんの護衛をしていたのは俺だ。守り切れなかった。すまない。」
[メインタブ]日向大河:真っ先に表明することだと思っている
[メインタブ]鬼灯白絵:「……!」目を見開く。
[雑談]鈴宮蘭花:真っすぐな男だ
[メインタブ]帳静真:「企業の重役が15人も一度に死んでしまうのは僕も大事件だと思うけど、大騒ぎなのは初耳だ。そうか…そうなんだ」
[メインタブ]いちま:あ、十五人の中には巻き添えも割といます。一応
[メインタブ]帳静真:「そうか、大河さん。貴方が父さんを守ろうとしてくれたのか。…ありがとう。父さんは僕のことをどう思っていたかはわからないが、僕にとっては大切な人だった」
[メインタブ]帳静真:ひええかわいそう
[メインタブ]いちま:派手にやったからね…
[メインタブ]日向大河:(ありがとう…か。こちらは罵倒も暴力も覚悟していたのにな)
[メインタブ]鬼灯白絵:少し驚いて言葉が出なかった様子だが、やがて視線を伏せて
[メインタブ]鬼灯白絵:「……分からない」
[メインタブ]鬼灯白絵:「私も、肝心な時に、あの人の傍にいなかった。役に立てなかった」
[メインタブ]鬼灯白絵:「立場や状況は異なるけれど。そういう思いが、ある。ぐるぐると、胸の内側で、焼け付いている。ずっと」
[メインタブ]鬼灯白絵:「……怒ってる訳じゃない。ただ、どういう言葉をかければいいのか……分からない。整理が、ついていない……から」
[メインタブ]鬼灯白絵:そのまま沈黙する。
[メインタブ]帳静真:「本当は怒るべきなのかもしれないけど、守ろうとしてくれた人に怒りや悲しみを剥けたら、「何故」が出るはずなんだよね。でも、僕はそれに「何故」を感じてない。守ろうとして失敗したのは、力不足か、準備不足のどちらかしかないから。
でも、それでどうにかなるような状況じゃあなかったんだろう?貴方は手を抜く人には見えない」
[メインタブ]帳静真:「僕が「何故そうなるのかわからない」のは、何故父さんが殺されたか、なんだ。」
[メインタブ]帳静真:「白絵さんは父さんに頼まれた依頼を全うしていただけだ。それは役に立っていなかったんじゃなく、父さんの指示が理由だよ」
[雑談]鈴宮蘭花:王様…
[雑談]日向大河:この状況で対大河じゃなくて白絵見れるのすげー良い
[雑談]帳静真:善人だけどノイマンだから人間の感情がギリギリのところでわからない冷血天才人間のロールプレイをしようとしてギリギリを模索しています
[雑談]いちま:あ、なんかかなり食い気味に台詞を挟んでしまったかもしれない……謝ってるのは静真君に対してだった
[雑談]帳静真:脳味噌発達人間のロールプレイ、合理的…とかいう言葉を優先しがち
[メインタブ]鈴宮蘭花:「…お二人の疑問に回答するだけの、充分な情報はまだこちらに持ち合わせておりませんわ。でも、断片的な事実から類推できることなら」
[メインタブ]帳静真:「そもそも、僕はその事件が起きてる時、呑気に本を読んでいた。
二人とも、僕の大切な人を同じように大切に思ってくれた。それだけで僕にとっては十分だ。君たちに怒る資格や感情があるとするなら、守りきられなかった本人ぐらいじゃないかな」
[メインタブ]帳静真:「そうだね、蘭花さん。本題に移ろう。僕はこの事件を、兄帳嶺司がテロ組織と手を組んでクーデターを起こし帳真紅郎を殺害、後継者争いの火種を消すため、僕を殺害しようとしている…と聞き及んでいる」
[メインタブ]日向大河:「…あんたら、優しすぎるぜ」 聞こえるか聞こえないかの声で大河は呟いた
[メインタブ]鬼灯白絵:押し黙ったままだが、かけられた言葉を受けて小さくうなずいたように見える。
[メインタブ]帳静真:「いや、後半は推理が混じったな。僕を殺そうとした理由はまだわかっていない。」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「…驚いた」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「既に取り巻く状況については理解がありましたのね」
[メインタブ]日向大河:「UGNの見解もほとんど一緒だ。となると、唯一にして最大の情報源はあの赤ずきんだな。」
[メインタブ]帳静真:「とはいえ、僕を殺す理由はそれにしても弱いぐらいだ。
僕はあの状況に異を唱える素振りを見せた事はないし、ある程度は楽しんでもいた。
僕たちのような超能力者が肩身が狭いのも承知している。
あのままいけば、僕は兄が当然次を継ぐものと思っていたし、一生飼い殺しにするならともかく、能力者を雇って身内の能力者を消すなんて、弱みの上塗りでしかない。」
[情報等]いちま:・帳嶺司について 情報:UGNまたは裏社会(6)
・帳真紅郎について 情報:UGNまたは裏社会(7)
・帳財閥の現状について 情報:裏社会(10)
・"エルヴス"について 情報:FHまたはUGN(8)
・鬼灯白絵について 情報:裏社会(7)または交渉(4)
[メインタブ]帳静真:「だから、兄が僕を殺すメリットは、僕視点でも情報が足りないんだ。」
[メインタブ]いちま:現時点で調査可能な項目を情報タブに投げました。詳細は後で説明します
[メインタブ]鈴宮蘭花:「……そこまで知って、取り乱さずに相手の先を考えることができる……」
[メインタブ]帳静真:うおーありがたい
[メインタブ]帳静真:「だから、僕にとっては「帳嶺司がFHと繋がっている」という」
[メインタブ]帳静真:「『何故』がつながらない。ここがまず一点、そして仮に兄がクーデターを起こそうとしていた場合、それを決断するまでの「帳真紅郎が殺害される要因」の『何故』が必ずある」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「(…一家の長というのは、本当の麒麟児というのは隠したがるものなのでしょうかね)」
[メインタブ]日向大河:「…その『何故』につながるかは分からないが」
[雑談]いちま:マジにめちゃくちゃ頭がいいな…
[メインタブ]日向大河:「会長を襲った主犯は“エルヴス”と呼ばれるFHのエージェント」
[メインタブ]日向大河:目を軽く伏せ 「元UGNの同僚だ」
[雑談]鈴宮蘭花:ここまでノイマンっぽいRP初めて見たかもしれない
[雑談]日向大河:FHってエージェントでいいんだっけ
[雑談]鈴宮蘭花:ですです
[雑談]いちま:エージェント、チルドレンはUGNとFHどっちにもいるよ
[雑談]いちま:違いというと、UGNにおける「支部」が、FHでは「セル」と呼ばれている
[メインタブ]帳静真:「帳真紅郎を殺害したのがFHで間違いない。と言う事実だね。今のところまだ繋がってはいないが、『FHには帳真紅郎を殺害する理由があった』のは間違いないみたいだ」
[メインタブ]帳静真:「そのエルヴスと言う人がUGNを裏切りFHとして僕の父を殺しにきた。なら、間違いなくその作戦の実行犯としては中核だったわけだ。見つけ出せれば、手掛かりになりそうだね」
[メインタブ]帳静真:そういうわけでこの情報等という所にある項目を調べる下準備になったかな?と言う所なんですが
[メインタブ]帳静真:ダブルクロスの…情報収集とは!?
[雑談]帳静真:頭よさそうロールプレイ、ここまではギリギリしくじってなくて本当によかった
[メインタブ]鈴宮蘭花:「御見それいたしましたわ。仰る通り…」
[雑談]帳静真:ありがとうございます 脂汗がとまらんぜ
[メインタブ]いちま:そうですね、その辺りの説明に
[メインタブ]いちま:まず、オープニングとかここまではそういうタイミングがなかったんですが
[メインタブ]いちま:プレイヤーはGMに許可を得れば「シーンの作成」を行うことができます。
[雑談]鈴宮蘭花:情報収集への流れとしてもとても自然でした。凄い
[雑談]帳静真:リアルな話、現状ネギ大好き青年が人格が変わってFHになって、財閥のボスをブッ殺してるの
[メインタブ]いちま:そして、情報収集においては、情報収集用のシーンを何度も作成していく事になります。なぜなら、情報収集の判定は1シーンに1回しかできないからだ!
[雑談]帳静真:調査しないとわからないので調査しましょう、と言うだけの機械になってしまう
[メインタブ]いちま:具体的には、調べたい情報を宣言してから、対応する技能で判定を行う事になります。そのあと演出とかしたり
[メインタブ]いちま:この調査に失敗しまくっていると、登場を繰り返し、無限に侵食値が上がっていってしまう。そういう感じです
[メインタブ]いちま:とりあえずここまではよろしいかな
[メインタブ]帳静真:「長々と話を聞いてくれてありがとう。
…結局のところ、僕も何もわかってはいないんだ。
ただ、足を引っ張るつもりはない。
この事件を調査するなら、僕と白絵さんにも手伝わせてほしいんだ」
[メインタブ]帳静真:と言う事で、ここまで宜しいです。浸食値があがればダイスも増えるし、下手な情報収集数うちゃあたるはずだぜ
[雑談]日向大河:じゃあ初手はエルヴスの調査かな
[メインタブ]いちま:その理解も合ってます。また、実際に判定を行って失敗し「ウゲーッ」となった時
[メインタブ]鈴宮蘭花:この中ではやや情報収集適正がありますので、厳しそうなのはお任せいただければ!
[雑談]鈴宮蘭花:流れ的にそうですねー
[メインタブ]いちま:「財産点」なるものがキャラシート内にあったかと思います。GMが許可する場合に限りですが、これを任意の点数消費して、同じだけ達成値を増やすことができます
[雑談]日向大河:お嬢はコネ無いんでしたっけ
[雑談]帳静真:赤コートお姉ちゃんに仮に尋問するとして、FHの見立てで間違ってなければエルヴス、依頼者あたりですかね…何しろ手柄欲しいのをアピールしていただけなので別に身バレするような事は何もいってない
[メインタブ]帳静真:金!
[メインタブ]いちま:情報屋にお金を握らせたりとかそういうイメージでいいと思います
[メインタブ]帳静真:へへ、金があれば何でも手に入る。装備も、達成値もだ…
[雑談]鈴宮蘭花:今回コネは取ってないですね!財産点で情報判定の足しにすることもできるので、そちらの路線で行こうかと
[雑談]いちま:あ、そうですね。調査項目にはありませんが、「女に尋問する」行動が存在します
[メインタブ]いちま:ああ、ついでに買い物も調査と一緒に行う事が多いので説明しますと
[メインタブ]いちま:こちらは、ルールブックのアイテム一覧を見て、欲しいアイテムを宣言してから「調達」技能で判定を行い
[メインタブ]いちま:「購入」の目標値を越えれば、そのシナリオが終わるまで、対象のアイテムを手にする事ができます
[メインタブ]いちま:こちらは、調査判定とはまた別に、シーンに1回だけ行うことができます。調査と同様に、財産点を消費することで+1の達成値加算を得ることも可能です
[メインタブ]いちま:説明としては以上!何か質問があれば
[メインタブ]日向大河:情報の判定に失敗した時、他の人がチャレンジできますか?
[メインタブ]日向大河:コネ:UGN幹部持ってるし、キャラ的に
[メインタブ]日向大河:エルヴス情報には挑戦したい
[メインタブ]帳静真:これは半分ズルかとも思うんですが「慣れてる人は余裕があったら購入で〇〇とってるよ」みたいな定石なんかあったら教えて欲しいですってばよ
[メインタブ]いちま:できますよ。シーンに登場して、そのシーン内でまだ調査を行っていない人なら
[メインタブ]いちま:基本的にどの情報項目でも対象にできます
[メインタブ]帳静真:現状買いたいものが浮かばないので購入は選択肢としては切る事になる(情報収集の結果かわるかも)と思うんですが
[メインタブ]いちま:そうだなー、多いのはとりあえずの回復手段としての「応急手当キット」、ノーデメリットで装甲を上げれる「UGNボディアーマー」かなあ
[メインタブ]いちま:応急手当キットは戦闘中には使うものではないんですが、ミドルの途中でダメージを受けたりしたときに回復する用途ですね。ので腐る事もあります
[メインタブ]鈴宮蘭花:だいたい自分は迷ったら手当キットですね!ふだん貧乏キャラが多いので狙えそうなのがそれくらいしかないというのもある
[メインタブ]帳静真:じゃあ現状余裕があったら応急手当キットで覚えておきたい 覚えました
[メインタブ]いちま:後は行動を素早くできる「ブルーゲイル」もあるかも
[メインタブ]いちま:まあ、よほど調達に特化したりしない限り、買ったものが良い働きをする事の方が稀なので、やるだけやった方が得だぜくらいのノリで
[メインタブ]いちま:いいとおもいます
[メインタブ]日向大河:回復はしてもらう側だし装甲は分厚いし、財産は少ないし、自分は購入はしません
[メインタブ]いちま:別にやらなくてもいい。自分もあんまりやることない
[メインタブ]帳静真:全くもって まずは情報収集ですね
[メインタブ]日向大河:じゃあエルヴスでシーン作成!
[メインタブ]いちま:ですね。調査を行う方はシーンの作成をお願いいたします
[メインタブ]いちま:どうぞ!
[メインタブ]帳静真:とりあえず僕たちは一旦ここで「では…情報収集が必要だな!」と言う事になり、各自宣言していくわけですね
[メインタブ]帳静真:日向大河さんのこのドカッ!と切り込んでいく感じすげえ頼りになる
[雑談]鈴宮蘭花:よく見られる光景としては、武器作成エフェクトのない射撃キャラが戦闘前に武器調達できずという現象が
[メインタブ]いちま:あと、項目にはないけど尋問するシーンもあります。こちらの判定は自動成功となりますが、調査行動として扱うので他の調査と同時にはできませんです
[メインタブ]帳静真:いやどう考えてもこのスピード決定感はコサジさん由来なのだが
[雑談]帳静真:吹いた
[雑談]帳静真:二挺拳銃がしたいあまり、後購入しようとしてしくじるパターンですか?
[雑談]いちま:一般に、それは常備化しとけよ案件なんですが……まあ、経験点などのリソースを他に回したせいで武器がおろそかになったりとかですかね
[雑談]帳静真:ノイマン、今見ると「このブラックマーケットってスキルとれるならとって二丁拳銃の準備しておけよ」とかいてある気がするが・・・
[雑談]帳静真:ピーキーなスタイルだなぁ
[メインタブ]日向大河:「個人的な執着もあるが…」
[メインタブ]いちま:調査を行う人はおのおのダイス振って良いですよ。成功したらテキストを情報タブに貼りますので、
[メインタブ]いちま:それを踏まえて演出やロールプレイを行ったりしてもらえば
[雑談]鈴宮蘭花:だいたい最悪の場合に備えてナイフあたりは持っておくと思うんですが、たまにやらかしてしまいますね
[雑談]日向大河:あ、結果出てからロールした方がいいか
[メインタブ]帳静真:なんと僕の情報は全て「噂話」なので噂ではさすがにこのスケールの話だとそう頼りにならない 交渉があるので鬼灯白絵さんから内部を聞き出しておこう
[雑談]いちま:それはどっちでも!ただ、失敗とかした時に「受け:が取りやすいとかなんとか
[雑談]帳静真:皆の情報収集見てから動き出すつもりですが、オラ三人目なるだ 一旦見せてもらうだ
[雑談]日向大河:なるほど。ちなみに最初の挑戦者が成功した時も、参加表明者の侵食は上がる?
[雑談]帳静真:内心「コサジさんがド初心者だから2番手になるかな…へへ…待機しとこ」と思ってたらこのスピードだから俺は落ち着いてダブルクロスとの付き合い方を考えるぜ
[雑談]いちま:侵食値が上昇するのは、「調査を行うこと」ではなく「シーンに登場すること」によるものなので
[雑談]いちま:登場するなら上がりますね
[メインタブ]日向大河:では改めてエルヴス調査でシーン作成。日向大河は参加
[メインタブ]いちま:どうぞどうぞ
[メインタブ]日向大河:1d10
[メインタブ]BCDice:日向大河:DoubleCross : (1D10) → 3
[メインタブ]日向大河:侵食52
[メインタブ]日向大河:社会2のコネ:UGN幹部なのでダイス4個でOK?
[メインタブ]いちま:そうですね、コネと社会で4個
[メインタブ]いちま:侵食ボーナスはまだなくて、技能が1なので
[メインタブ]いちま:4dx+1になります
[雑談]鈴宮蘭花:コネ、普段あんまり取らないんだけどキャラ付けにも使えるので今度取ってみるかなー
[雑談]日向大河:4個投げるなら8は出るやろ…という楽観は果たして…!?
[メインタブ]日向大河:4dx+1
[メインタブ]BCDice:日向大河:DoubleCross : (4R10+1[10]) → 8[1,3,3,8]+1 → 9
[雑談]いちま:固定ロイスの枠が2,3とかなので、それ以上の人間関係を表現する時にも使えたりするぞ
[雑談]帳静真:わかんねぇ・・・
[メインタブ]いちま:成功!
[メインタブ]日向大河:しゃ!成功!
[雑談]帳静真:ダイス4個投げて8が出る自身がねえ
[雑談]鈴宮蘭花:出目と同じ数だけ投げたい衝動に駆られる
[雑談]日向大河:スパロボ、命中率6割でもいけると思うタイプ
[情報等]いちま:・"エルヴス"について 情報:FHまたはUGN(8)
FHの戦闘エージェント。"ヘレシー"セル所属。同セルリーダー。
シンドロームはブラックドッグ/ブラム=ストーカーのクロスブリード。血液振動により発生させた赤い雷を、広範囲の破壊攻撃や身体能力の強化に使用する。
半年前、"ヘレシー"セルの元セルリーダーに叛逆の疑義をかけて処刑し、自身がセルリーダーへと収まった。
3年前まではUGNエージェント"コロナブレード"として活動していた。当時の任務行動中にジャームと交戦した部隊が全滅し、消息不明となっている。
"エルヴス"として活動を開始するまでに、数か月の空白期間が存在するようだ。
[メインタブ]いちま:貼りましたー
[雑談]帳静真:全滅して生き延びたのか・・・
[雑談]日向大河:これはこの場でロールする感じですかね それとも後で持ち寄る感じ?
[雑談]鈴宮蘭花:最近初めてのスパロボやってますが、FEから入ったので6割は怖いっすね
[雑談]いちま:やりたいロールがあればしてもいいですよ。ただ、順当に調査を進めている時、わざわざやるほどの演出が思いつかない事も割とあったりなので
[雑談]いちま:さくっとダイス振って一言、二言で済ませる場合も多いです。
[雑談]いちま:で、情報を得るのは調査したPCだけなので、必然あとで共有して作戦会議をやったりするタイミングは出てきますね
[雑談]日向大河:じゃあ一言二言で、のち共有でロールします
[雑談]いちま:はいー
[雑談]鈴宮蘭花:では同じ感じで行きます!
[雑談]いちま:どうぞーい
[メインタブ]日向大河:(セルのリーダー…手段を択ばず登りつめる、か)
[メインタブ]日向大河:(あいつの能力、現状は分かったが…『何故』が大きく欠けている)
[雑談]帳静真:数か月の空白期間に何があったんだ…
[メインタブ]帳静真:上昇志向が多い奴なら、「何故」上り詰めたいのかが関わってきますからね…
[メインタブ]いちま:あ、申し訳ないんですが
[メインタブ]いちま:ある一文を忘れていました。よりによって
[雑談]鈴宮蘭花:財閥の現状、は少し後にしまして、先に帳嶺司について調べようかと
[情報等]いちま:交戦時に得られたデータから、既にジャーム化している可能性が高いという結果が出た。
[雑談]日向大河:Oh…
[メインタブ]いちま:直接チェッカーにかけた訳ではないので、断言には至らないという感じです。
[雑談]帳静真:かわいそう
[雑談]鈴宮蘭花:そうだろうな、とは思っていても、やはりズシンと来るものがある
[メインタブ]日向大河:(ただ一つはっきりしてるのは、殺りあわなきゃならん、ってことだな)
[メインタブ]日向大河:(上等だ)
[雑談]いちま:ジャーム化は精神への負荷が原因として多いので、死闘を経験して生き残った場合にも
[雑談]いちま:そういう結果に至る可能性が高くなるのだ
[メインタブ]日向大河:(ただまだ情報が足りない。お嬢や坊ちゃんはどうしているだろう)
[メインタブ]いちま:では、次の調査かな?
[メインタブ]鈴宮蘭花:暗躍していますわよ!
[メインタブ]いちま:やっちゃえお嬢ー
[メインタブ]鈴宮蘭花:帳真紅郎について調べたいです!
[メインタブ]いちま:お父さんの方ね、どうぞ
[メインタブ]帳静真:実際に何を考えていたのか気になる人だからな
[メインタブ]鈴宮蘭花:最初は兄を調べようかと思ったけど、PCが興味持ちそうなのはこっちかなと
[メインタブ]鈴宮蘭花:1d10
[メインタブ]BCDice:鈴宮蘭花:DoubleCross : (1D10) → 3
[メインタブ]帳静真:息子にクーデター起こされるって、何をすれば起こされるのか正直わかんない
[メインタブ]鈴宮蘭花:ジャスト60、完璧な調整だ
[雑談]日向大河:兄貴の考えは直に聞いてもいいしな
[雑談]鈴宮蘭花:武田信玄
[メインタブ]いちま:GMもね。勢いで先にHOだけ作ったからね。結構悩んだよ
[メインタブ]帳静真:お前の脳味噌はウンチなんだよ…みたいな事を人前でいったらキレると思うが
[メインタブ]鈴宮蘭花:5dx+1 侵蝕率が60に達したのでダイスが+1個!
[メインタブ]BCDice:鈴宮蘭花:DoubleCross : (5R10+1[10]) → 9[3,3,3,7,9]+1 → 10
[メインタブ]帳静真:うおっ流石だ 面白そうなアウトラインを考えて人を引き込んだ後、剛腕でそうだった事にする完璧な戦略
[メインタブ]いちま:つよいぜ
[情報等]いちま:・帳真紅郎について 情報:UGNまたは裏社会(6)
帳財閥の会長。55歳。故人。
国内でも五指に入る資産家であり、UGN設立当初の主要スポンサーの一人でもあった。
妻である帳彩夏はレネゲイド研究者であったが、第二子の出産時のショックで自身もオーヴァードに覚醒。暴走し、そのまま息絶えた。
彼は目の前でその様子を目撃して以後、レネゲイドの力を非常に恐れるようになり、関連組織との関係も断つようになっていた。
[メインタブ]いちま:貼りました。
[メインタブ]鈴宮蘭花:「帳真紅郎、一見すれば彼は巨星、被害者に過ぎませんが……」
[雑談]いちま:情報のテキスト、万全に整理しきれてない節があるため、適宜「あっ!これ書き忘れてた!」などと言い出して追記するかもしれないです
[雑談]日向大河:完全に静真恐れてるやん
[雑談]帳静真:マジで不思議ですよね 妻への残った愛からか第2子をわざわざ殺さないにしても、そうなると「財閥は元々嶺司が継ぐ事になるから嶺司が父の実権を乗っ取ろうとする意味」がない
[メインタブ]鈴宮蘭花:手際よく、UGNのデータベースを調べていく。研究者同士のつながりから、過去にレネゲイドの研究をしていた妻の存在へと
[雑談]帳静真:母親の命を食って生まれた忌み子だったのか俺は
[雑談]いちま:覚醒:生誕だったので……勝手にカルマを負わせてすまないという気持ちはちょっとある
[メインタブ]鈴宮蘭花:「……」真実にたどり着き、深く目を閉じる
[雑談]帳静真:邪悪でワクワクしてきました
[メインタブ]鈴宮蘭花:「……やりきれませんこと」
[雑談]日向大河:そのあたり、無条件な親の愛を信じている俺は理解できないんだな
[メインタブ]鈴宮蘭花:「……少し、厭なことを思い出してしまいましたわね」
[雑談]いちま:そうかお嬢も能力の件で失恋してたな…
[メインタブ]帳静真:蘭花さんも能力者であることを恐れて…みたいなのがありますからね・・・
[メインタブ]鈴宮蘭花:以上です!
[雑談]日向大河:そのあたり恵まれているの俺だけか
[メインタブ]帳静真:やはりオーヴァードにはオーヴァードとして生きていける国が必要なのでは
[メインタブ]いちま:はーい
[メインタブ]いちま:FHにはそういうこと目指してる連中もいたりいなかったりですよ
[メインタブ]帳静真:王になりてえ…の前に、これはもうシーン登場して直で聞きにいったということ…で交渉で鬼灯白絵あけましょう
[メインタブ]いちま:お、了解です。
[雑談]鈴宮蘭花:失恋もしたし家にも居られなくなったのだ
[雑談]帳静真:なまじ家柄がいいとそうなる、みたいな小さなモデルケースですね
[雑談]日向大河:お、真っすぐ
[メインタブ]帳静真:1d10
[メインタブ]BCDice:帳静真:DoubleCross : (1D10) → 8
[メインタブ]いちま:状況としてはどういう感じにしましょう。
[メインタブ]いちま:ある程度融通は利きますが
[雑談]鈴宮蘭花:直球で行きますね!
[メインタブ]帳静真:55なので特にはない 社会が2で交渉が2だから2dx+2で4ですかね?
[雑談]鈴宮蘭花:これはもう、知ったからには王に同情を取ってしまうやつだ
[メインタブ]帳静真:そうですね…とりあえず調査に出るぞ、と言っておいてなんですが、まあ支部の人たちにも話しづらい事もあるかもしれないので、ファミレスにいって直接ききましょう。
[メインタブ]いちま:2dx+2ですね
[メインタブ]帳静真:なんと金がない気がするのでおいくら万円か大人組からせびらせて頂いても?
[雑談]いちま:納得の心の動きだ
[メインタブ]いちま:え、あれ
[メインタブ]いちま:まだダイス投げてないですよね
[メインタブ]帳静真:あっ
[メインタブ]帳静真:失敗の愚かな可能性!
[メインタブ]帳静真:降ります!
[メインタブ]帳静真:2dx+2
[メインタブ]BCDice:帳静真:DoubleCross : (2R10+2[10]) → 9[2,9]+2 → 11
[メインタブ]いちま:お金を使うのは失敗した後で考えればいいやつです
[メインタブ]帳静真:あぶね~~
[メインタブ]いちま:既に懐かれてますねこれは
[メインタブ]日向大河:「そういやお前、着の身着のままで来てるだろ」
[メインタブ]帳静真:あってよかった宗教家のカリスマ
[メインタブ]日向大河:「ほい、とりあえず諭吉3人。」
[メインタブ]日向大河:(…経費で落ちるよな!?)
[メインタブ]いちま:あ、お金の話ってRPか!とちりGM!
[メインタブ]いちま:財産点の話をしてると思い込んでしまった
[メインタブ]いちま:経費は落ちます!
[メインタブ]帳静真:「ありがとう!とても助かるよ!実際問題お小遣い自体は相当貰ってたと思うんだけど、何せ使う機会がないし、こうなると口座もどうなっているかちょっとわからないね…」
[メインタブ]帳静真:貰った3万円は出世払いになるぜ。よろしくな、ということでこの軍資金でまずは足元を固めます
[雑談]日向大河:ちょっと未来の設定なら渋沢栄一だろとかはやめてくれ
[メインタブ]帳静真:「そういうわけで白絵さん、実際白絵さん自体はどういう人だったの?ただのメイドじゃないよね」ということで、好きな食べ物を聞き出して即座にそれを注文して退路を封じるなどしてジワジワ攻めます。
[雑談]鈴宮蘭花:栄一三枚は慣れるまで時間かかりそうですよね
[雑談]鈴宮蘭花:諭吉が長すぎた
[メインタブ]鬼灯白絵:「え……っと」
[雑談]帳静真:インターネット老人だから名前かわんの完璧忘れてた
[雑談]帳静真:何年後の近未来かわからないのでネオ沢栄一とかにしておきましょう
[雑談]帳静真:嫌だなネオお札…
[メインタブ]鬼灯白絵:判定に成功しているので、話すには話す……のだが!
[メインタブ]帳静真:もしかしてこれ直接聞き出す奴じゃなかったですか!?(だったら失礼)
[メインタブ]鬼灯白絵:いや、人目がある場所で話すことかなというのと
[メインタブ]鬼灯白絵:命を狙われてる状況でふらっと一般ファミレスに行くのは中々どうかと思ったので、UGN施設内の食堂とかでも……よいでしょうか!?
[メインタブ]鬼灯白絵:その方が、こう、オーヴァードの話とかも気兼ねなくできるので。いや、すぐに言えって話なんですけれど
[メインタブ]帳静真:あっなるほど
[メインタブ]鬼灯白絵:あと聞き出すやつって理解であってます!情報テキストもはるよ
[メインタブ]帳静真:ああそういう認識だったらUGN内部がいいと思いました 異議なし異議なし
[情報等]鬼灯白絵:・鬼灯白絵について 情報:裏社会(7)または交渉(4)
帳家に仕える少女。非オーヴァードだが、対オーヴァード戦闘の訓練を積んでおり、並外れた運動能力を有する。
幼少期はFHの実験体であった。しかしオーヴァードに覚醒する事はできず、「失敗作」として廃棄されかかっていたところを脱走し、帳真紅郎に保護された経緯がある。
この時期に投与されていた薬品の影響で、ワーディングに対する耐性を獲得している。
ここ最近は帳嶺司の動向について不審に思ったらしい真紅郎より調査・警戒を命じられていたが、有用な情報を得ることはできないまま、クーデタの発生を許してしまった。
[雑談]日向大河:順調に成功してるな
[メインタブ]鬼灯白絵:ではUGN内部だったことになります。なりました
[雑談]日向大河:お、重い!
[雑談]帳静真:一応「命を狙われている状況で普通のファミレスでメシ食ってるとは敵も思うまい」「ランダムに選ばれたファミレスの喧噪の中でなら誰も周囲の会話を気にしない」みたいなそういう小賢しい考えはあったのですが
[雑談]鬼灯白絵:一理ある。一理あるが、後で絶対おこられそう
[雑談]帳静真:この辺の塩梅はビビり散らかしなので、正解が提示されたら正解をとる
[メインタブ]帳静真:「なるほどなあ」食堂で食事しながらふんふんと話をきく
[メインタブ]鬼灯白絵:「……私が帳に仕えるようになったのは、貴方のお父様への恩のため」
[雑談]鈴宮蘭花:攪乱が上手いキャラとかだったら逆にアリな気はしますね!
[雑談]帳静真:その辺の能力はないですからね ソラリスとかオルクス…スーパーハカーっぽいブラックドッグがその辺のハードボイルドなアクション似合うのかな
[メインタブ]鬼灯白絵:「あの人に出逢っていなければ、私は……」言葉に迷って
[雑談]鈴宮蘭花:ブラックドッグはありありですね、そして白絵さんの過去…
[メインタブ]帳静真:年齢は帳静真と比較してどうですか? (妻の死亡事故との前後関係)恐らくはオーヴァードへの恐怖心を抱いた後の真紅郎氏だと思うんですが
[メインタブ]鬼灯白絵:情報にもありますが、白絵は非オーヴァードです
[メインタブ]帳静真:「じゃあ、白絵さんは間違いなく僕の仲間だね。少なくとも、父さんが何故殺されたのか知るまでは止まれない。だろう?」
[メインタブ]鬼灯白絵:「……」頷く
[メインタブ]帳静真:実験に利用されていて、覚醒しなかっただろう少女に、安堵と憐憫を同時に抱いていそうですね、父
[雑談]日向大河:ままならねえな
[メインタブ]帳静真:「でも、兄がクーデターを企んでいるというような尻尾は、掴めなかったんだ」
[メインタブ]鬼灯白絵:「……理由が知りたい。もちろん、それもある……」
[メインタブ]鬼灯白絵:「怒り。それも、当然、ある……だけど、何より」
[メインタブ]鬼灯白絵:「私が居られる場所は、この帳の家にしかなかった、から」
[メインタブ]鬼灯白絵:「何よりも……怖いと思った。"ここ"が、"ファルスハーツ"になることが」
[メインタブ]帳静真:「居場所か。それは、とても大事だね。大事だ。」
[メインタブ]帳静真:自分を追い詰めたものが、自分の手に入れた居場所をもう一度侵略してくる恐怖か
[メインタブ]鬼灯白絵:まさしく。
[メインタブ]帳静真:「そうはさせない。白絵さんが父さんを守ろうとしてくれたお礼だ。今度は僕も協力するよ。白絵さんの居場所を守ろう。」
[雑談]鈴宮蘭花:ああ~良いですねこういうの
[メインタブ]鬼灯白絵:「……」さっきよりも大きく頷く
[メインタブ]帳静真:ただここまでの話を聞いて少しエモくいじろうと思ったので、ロイスを取り直しておきます
[メインタブ]いちま:あ、どうぞ
[メインタブ]帳静真:「不信」を「嫉妬」にかえておきます。もしかしたらこの鬼灯白絵、自分より父に愛されているのでは?みたいな
[メインタブ]帳静真:苦い確信がある
[メインタブ]いちま:取り直すというか、感情を再設定する感じですね
[メインタブ]いちま:うわーーーー
[雑談]日向大河:あー、好き
[メインタブ]帳静真:守らなければいけない連帯感はそのままに、不信の理由自体も消えましたからね…
[メインタブ]いちま:鈴宮さんどんな顔して真実を伝えるんだろうね、がんばってほしい
[メインタブ]いちま:シーンとしてはそんなところですかね
[メインタブ]帳静真:では自分のシーンはこれで終わりですかね
[雑談]鈴宮蘭花:非常にいいですね…説得力がある
[メインタブ]いちま:はいさ
[メインタブ]いちま:全員成功で一巡しまして、
[メインタブ]いちま:あとは項目二つと尋問ですね
[メインタブ]日向大河:侵食値に余裕もあるし、帳嶺司について調査したいです
[メインタブ]いちま:どうぞです
[メインタブ]帳静真:残りはまあまあ目標値的にハードなんですよね 尋問…やるなら最後に残る尋問かな
[雑談]鈴宮蘭花:ジッサイ自分が同じ立場だったら胃潰瘍で死にかねないレベルですよこれは
[メインタブ]日向大河:1d10
[メインタブ]BCDice:日向大河:DoubleCross : (1D10) → 9
[メインタブ]日向大河:侵食61
[メインタブ]いちま:ここから判定ダイスにボーナスが入ってきますね
[メインタブ]いちま:+1個です。次は80を越えると増えるよ
[メインタブ]日向大河:となるとダイス5
[メインタブ]日向大河:ma
[雑談]帳静真:今のイベント、蘭花さんがある程度自分に寄せてくれてるのもあると思うんだけど蘭花さんにとっては「もうちょいキツい人生を送った自分で、自分より後に助けられてる人間がいる」みたいなありありと想像できる状況にはなりそう
[メインタブ]日向大河:ま~、6ならいけるっしょ!
[メインタブ]日向大河:5dx+1
[メインタブ]BCDice:日向大河:DoubleCross : (5R10+1[10]) → 9[1,3,3,4,9]+1 → 10
[メインタブ]日向大河:っしゃ!
[メインタブ]いちま:余裕の成功!
[メインタブ]日向大河:(実の兄を調べるなんてことはさせたくねえ)
[メインタブ]日向大河:(俺が調べて情報の取捨選択をするか…)
[雑談]鈴宮蘭花:ですね、逆にこいつからじゃないと言い出せないことなのかもしれない
[情報等]いちま:・帳嶺司について 情報:UGNまたは裏社会(6)
帳真紅郎の長男。27歳。大学卒業後間もなく、若くして財団幹部に収まった。
元々良くはなかった父との関係は年々悪化しており、内部に緩やかな対立派閥を形成していた。
ここ数年の内にFHセルと協力関係を結んでいたようで、過去に財閥内で凍結されていたレネゲイド関連研究を密かに再開させたりもしていたが、
その事を真紅郎に悟られ、対立が決定的となった事が、今回の凶行を後押ししたようだ。
一週間後に総会を開き、真紅郎の死後の始末について発表を行うとしている。
[メインタブ]帳静真:出た実の兄貴の情報
[メインタブ]日向大河:(帳嶺司…想像以上の野心家だったようだな)
[メインタブ]いちま:後はOPで言及した、過度のオーヴァード嫌いである事も分かって良いです
[メインタブ]帳静真:この兄貴のプロフィール一行一行が帳静真の現状と「何故そうなる?」の僅かな齟齬を積み重ねていく
[メインタブ]日向大河:(オーヴァードを疎みながら、父親に警戒されることも厭わずレネゲイト研究か。)
[メインタブ]帳静真:過度のオーヴァード嫌いが研究を再開させ、オーヴァードの集団と手を組むようになった理由とは何か?と言う所に今回の事件の真実が隠れている事は間違いないんだ
[メインタブ]日向大河:(こいつは…相当に根が深いな)
[メインタブ]いちま:まあ、嫌いと言ってもいろいろありますからね…
[雑談]鈴宮蘭花:といったとこで、次は私が行かせてもらおうかと
[雑談]帳静真:ウス!
[メインタブ]日向大河:それでも日向大河は、【その程度のことで】実の父親を殺害することは理解できないのであった
[雑談]いちま:どうぞー
[メインタブ]帳静真:こうやって裏をとって、ああでもないこうでもないと動機を推理するの好きすぎる所があります
[メインタブ]鈴宮蘭花:ではでは、今見えてる最後の項目を抜きましょう
[メインタブ]鈴宮蘭花:シーン作ります!
[メインタブ]いちま:かもーん
[メインタブ]鈴宮蘭花:1d10
[メインタブ]BCDice:鈴宮蘭花:DoubleCross : (1D10) → 6
[メインタブ]鈴宮蘭花:「(これは……薄々とした勘だけれど)」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「(この事件の中心、それは帳嶺司でも父真紅郎でもなく)」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「(別のところにあるのかもしれませんわ…)」
[メインタブ]鈴宮蘭花:裏社会の情報屋、産業スパイを通じて情報収集します
[メインタブ]いちま:どうぞぞ
[メインタブ]鈴宮蘭花:5dx 項目は帳財閥の現状について!
[メインタブ]BCDice:鈴宮蘭花:DoubleCross : (5R10[10]) → 10[2,4,7,8,10]+7[7] → 17
[メインタブ]いちま:強い
[メインタブ]鈴宮蘭花:よしよし
[情報等]いちま:・帳財閥の現状について 情報:裏社会(10)
会長の死を受けて混乱が生じているが、組織内の幹部であっても大半は帳嶺司の裏側を知らないため、
大半は「順当な流れとして、彼が後継者になるのだろう」と受け入れている。
しかし、一部の真紅郎に近しかった人間の中には、帳嶺司を疑う者もいるようだ。
その内の何者かが、密かに伝言を託した配下をN市内に遣わせ、帳静真らに接触しようとしているらしい。
[メインタブ]鈴宮蘭花:「やはり、この混乱で情報の洩れ口は多くなっていますわ……けれど」
[メインタブ]いちま:貼りました。また、イベントのフラグ的な物がオンになったので、
[雑談]日向大河:全員成功か
[メインタブ]いちま:適当なところでシーンが発生します。
[メインタブ]鈴宮蘭花:「……そろそろ明らかになる時間かもしれませんわね。なぜ、兄が凶行に及び……父が殺されねばならなかったのか」
[メインタブ]帳静真:蘭花さん流石情報タイプ
[メインタブ]鈴宮蘭花:以上で!
[メインタブ]いちま:はーい
[メインタブ]帳静真:帳嶺司がクーデターに踏み切った理由、実際に何が起きているか、エルヴスとは何者だったのか、に関してはほぼ開示されたわけですね。エルヴスは少なくともここらを管轄としているFHのボスであるため、ここらでのFHの実働リーダーとして参戦するのは当然…
[メインタブ]いちま:FHのリーダー、セル性にもよりますが、野蛮な文化が根付いているところだと
[メインタブ]いちま:得てして最強戦力がトップに立ちがち
[メインタブ]帳静真:野蛮な連中だ
[メインタブ]帳静真:強いということは任務を己の望むままに成功させることができるって事ですからね…
[メインタブ]いちま:後は残ったのが尋問ですね。全てに肩を付けると
[メインタブ]いちま:イベントが発生するらしいです
[メインタブ]日向大河:じゃあ全員参加ですかね
[メインタブ]鈴宮蘭花:尋問に行く前に情報の共有はしたほうがいい感じ?ですかね
[メインタブ]いちま:ただこの女、自動成功で喋るだけあってそこまで大した情報は吐かない
[メインタブ]いちま:あ、そうですね。その前に
[メインタブ]いちま:共有シーン作っておきましょうか。あれならもう尋問は別の支部員がやったって事で
[メインタブ]いちま:結果だけオートで流れてくる感じでもいいです
[メインタブ]帳静真:システム的にはそれが一番いいとされているが
[メインタブ]鈴宮蘭花:自分はそれでも構いませんが、敵の女エージェントに尋問したい需要もあるとされている
[メインタブ]帳静真:何しろ秩序善ロールプレイを一歩一歩詰んできたので、ここで目を離す事は彼女への裏切りのような気もするのですが
[メインタブ]いちま:その需要に答えられるかはわからないんですが…
[メインタブ]いちま:ふむ
[メインタブ]帳静真:どっちにせよサラッとはいてくれる程度のアレならここはそう
[メインタブ]帳静真:さらッとシステムではいてもらうのが無駄がないです
[メインタブ]鈴宮蘭花:宗教家ワークスの出番だ
[メインタブ]いちま:とりあえず共有の場に全員出る感じでしたら
[メインタブ]いちま:尋問で得られる情報は先に貼ってしまいましょう
[メインタブ]帳静真:共有したいですね。出ます。へへ
[メインタブ]帳静真:1d10
[メインタブ]BCDice:帳静真:DoubleCross : (1D10) → 9
[メインタブ]日向大河:1d10
[メインタブ]BCDice:日向大河:DoubleCross : (1D10) → 1
[メインタブ]鈴宮蘭花:1d10 出ます!
[メインタブ]BCDice:鈴宮蘭花:DoubleCross : (1D10) → 1
[メインタブ]帳静真:正直な話、実際の調査はほぼ二人がやってくれたようなもんなのだが、これもカリスマってことでね、へへ
[メインタブ]日向大河:[]
[メインタブ]帳静真:お世話になります(手モミ)
[メインタブ]鈴宮蘭花:いえいえ、王様あっての我々でさぁ……
[メインタブ]帳静真:俺、白絵さんの好きな食べ物聞いただけですからね。実際
[メインタブ]日向大河:「そのかをを見る限り、情報はある程度集まったとみていいな?」
[メインタブ]日向大河:顔
[メインタブ]帳静真:ところでGM、白絵さんの好きな食べ物なんですか?
[情報等]いちま:・尋問の結果について
彼女の所属する"ヘレシー"セルは、関東地方を中心に活動しているFHセルである。
実態はもともと他組織に所属していた裏切り者や、他セルを追い出された者の"寄せ集め"組織である。
そのために本部からの扱いは悪く、他セルと連携を取る事も少ない。
現リーダーである"エルヴス"の指示のもと、帳財閥のクーデターに協力している。
彼がリーダに収まって以降、組織としての勢力は拡大を続けており、
今回は巨大資本と関係を結ぶ事で、FH内部におけるセルの地位を向上させようという目論見のようだ。
[メインタブ]鈴宮蘭花:「ええ、その通りでしてよ」
[メインタブ]帳静真:今から堂々と手土産だ、みたいなノリでそれを言おうと思うんですが
[メインタブ]いちま:決めてないな~何かな~
[メインタブ]いちま:こういう人形っぽい子が肉にがっつくギャップがよいなどという意見を自らの内より得たが、手土産という事を踏まえると
[メインタブ]帳静真:お、わかりがありますね
[メインタブ]いちま:団子(みたらし)あたりでいきましょうか
[メインタブ]日向大河:くっそ偏食でいてほしい内なる声
[メインタブ]帳静真:「僕の調査の結果、白絵さんはみたらし団子が好きという事実が発覚したよ。」
[メインタブ]鈴宮蘭花:スーパーで300g600円くらいのステーキを美味しそうに食べていてほしい
[メインタブ]鬼灯白絵:「えっ」
[メインタブ]鬼灯白絵:「いや、今の"えっ"は意外に思ったという事で、」
[メインタブ]鬼灯白絵:「内容に対する否定ではない」
[メインタブ]日向大河:「そいつは重要な情報だな。」 苦笑いと共に
[メインタブ]鈴宮蘭花:ふだんなら、女性の好みのリサーチをしてきたところ呆れて釘を刺すが
[メインタブ]鬼灯白絵:手に持っているだろう紙袋に視線が向く。
[メインタブ]帳静真:呆れられるところですからね
[メインタブ]鈴宮蘭花:今日は、無言
[メインタブ]帳静真:みたらし団子入りの袋を…
[メインタブ]鬼灯白絵:違いない。一流の従者ならここは窘めるべきなのだが……
[メインタブ]鬼灯白絵:いやそこまで食い意地キャラでもないのだが。あくまでペースに引き込まれかけたというだけで
[雑談]鈴宮蘭花:この後あの情報を渡さないといけないのにとても窘めていられねえぞ!
[メインタブ]帳静真:「今のは親しみを持ってもらうための僕なりの挨拶と言う奴で、マジメな話もあるよ。
とはいえ仮説の段階で、最初に言うべき事ではないからね。皆さんの方を先に聞かせて貰えないかな?」
[メインタブ]日向大河:「じゃあ俺から行くか」
[雑談]帳静真:へへへ
[メインタブ]帳静真:仮説だから、って言っておけば大概のことは後回しケアできますからね
[メインタブ]鈴宮蘭花:「お願いしますわ。……美味しそうな団子ですわね」
[雑談]帳静真:そう言う奴憎くてしょうがないが>仮説だからって後まわしにして最後でドヤ顔で解説する奴
[メインタブ]帳静真:「皆で食べよう。何かを考えるのに糖分は大事だ。僕も食べたかったしね」
[メインタブ]帳静真:女性を食い意地キャラにするのも今のでケアした振りします
[メインタブ]日向大河:「…俺の分もとっておいてくれよ。まず"エルヴス"についてだが、半年前、"ヘレシー"セルの元セルリーダーに叛逆の疑義をかけて処刑し、自身がセルリーダーへと収まった」
[メインタブ]鬼灯白絵:さっきは変な反応をしてしまったため、逆に団子には手を付けないまま聞いている。食い意地キャラと見られたくない少女の自意識
[雑談]帳静真:俺はGMに直接望みを木端微塵にされるまで、鬼灯白絵有能説を貫き通しますよ
[雑談]いちま:有能ではあるが、全くもって完璧ではない。そんな感じ
[雑談]帳静真:かわいいなー
[メインタブ]日向大河:「UGNエージェントとしてジャームと交戦後、数か月の空白期間を経てFHに名を連ねた。」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「……俄には信じがたい凶行ですが……事実なのですよね」
[メインタブ]日向大河:「『何故』そうしたかは不明だ。明確な野心を持ってFHに所属しているという事しか分からん。」
[メインタブ]帳静真:ジャーム化した可能性が高い、と言うのも「確実」ではないんだよな
[メインタブ]いちま:あー、えっとね
[メインタブ]帳静真:でも俺はこういう人間の心の闇が暴走した怪物になるの死ぬほど好きなんですが、仮にジャーム化したとして、無いものが生まれるワケではないんですよね?
[メインタブ]鈴宮蘭花:基本的にジャームは自分の中の衝動が抑えられなくなった存在なので
[メインタブ]いちま:PCレベルだと、直接侵食値を計測した訳ではないし、決定的な挙動を観測した訳ではないため、断定に至るのは難しいかなという判断ですが
[メインタブ]鈴宮蘭花:衝動自体は己の中にもともとあるものという認識ですね
[メインタブ]帳静真:少なくとも野心自体は彼自身のパーソナルに応じたものということで
[メインタブ]帳静真:(このGMの前置きはもう殺すしかなさそうだな…)
[メインタブ]いちま:あまりぼかしても意味はない部分なので、PLに対しては断言しておきましょう。ジャームです
[メインタブ]日向大河:「…そして、十中八九ジャーム化している。敵対するしかない存在だ。」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「…理解しましたわ」
[雑談]帳静真:さっきから俺は一生ホワイダニット(何故そうしたのか)の話をしているんですが、エルメロイ事件簿の影響ではなく(ホワイダニットって言葉が出るのはあれの影響だが)俺の賢いロールプレイしたい時のスタンスなので生ぬるい目で見てください。思い出して脂汗出てきた
[雑談]帳静真:お、俺は…
[メインタブ]日向大河:「続いて帳嶺司についてだが…」 やや言いづらそうにして帳静真を見る
[雑談]鈴宮蘭花:見守ってますます!
[メインタブ]帳静真:団子片手に見返した
[メインタブ]帳静真:「大丈夫。貴方がいい人なのはもうわかった。話してください。僕は受け止めます。」
[雑談]いちま:一番最初、コサジさんに要望を聞いたところ「初心者なのであんまり迷ったりしない役回りがいいな」的な内容があったため、「じゃあもうこいつは助からない存在と割り切り、情報の段階でジャームと分かってしまおう」みたいな経緯があった
[メインタブ]帳静真:日向大河へのロイス、悩んでて決めたんですよね。「誠意/劣等感」です。
[メインタブ]日向大河:「気を使わせてすまん。正直、帳真紅郎との仲は良好とは言えなかったようだ。」
[雑談]帳静真:かしこい
[雑談]帳静真:何を抱えて死んでいくのか、死んでいく人間の最後の望みぐらいは叶えてやるスタンスで行きたいなぁ…
[雑談]鈴宮蘭花:ジャームなのかそうじゃないのかで葛藤するの結構楽しいんですけど、初プレイでそこに踏み込むの結構ハードルありますからね
[メインタブ]帳静真:真っすぐな青年。家族に愛されて過ごしたのだろう、自分のような翳りや、人の心がわからない所(※ここは天才児アピール)がない。
[雑談]鈴宮蘭花:このロイス設定もまた良い…
[メインタブ]鬼灯白絵:「……それは、私も間違いないと思う」内偵するよう命じられるくらいなので、ある程度そのへんの温度感は知っていた
[雑談]帳静真:蘭花さんに関しても悩みながら決めているので会話の流れでそっととるスムーズな感情テクをしてみたい所だ
[雑談]鈴宮蘭花:うへへ……お手柔らかに頼みます
[メインタブ]帳静真:第二子を遠ざけ、第一子と仲が悪い帳真紅郎、妻も失って、本当に何を思って死んでいったのか
[メインタブ]日向大河:「オーヴァードへの不信感も強かったらしい。そのくせレネゲイド関連研究は進めていたようだ。それが明らかになれば父親との断絶は避けられないにも関わらず、な。」
[雑談]いちま:ちなみに予定の終了時間が過ぎましたが、大丈夫でしょうか
[メインタブ]帳静真:マンモス哀れな存在だな マジで白絵さんが一番愛されてるまであるんじゃないか?
[雑談]鈴宮蘭花:厳しそうなら一旦切って頂いても!
[雑談]鈴宮蘭花:自分の報告は少し長くなるかもなので
[雑談]いちま:明日日曜だしこのまま続けたい意見で一同揃うようなら、このシーンの終わりまでやってもいいかなと
[雑談]帳静真:自分は大丈夫ですが、他の方次第で…というところ
[雑談]いちま:それもそうか
[雑談]日向大河:自分のパート最後までやっていいすか?
[雑談]帳静真:大河さんの報告で一旦区切りですかね?
[雑談]いちま:はい、じゃあそれでいきましょう
[雑談]鈴宮蘭花:構いませんよ!
[雑談]帳静真:お願いします!
[メインタブ]日向大河:「実際、帳真紅郎にばれたことが今回の凶行のスイッチと見ていいだろう」
[メインタブ]帳静真:これがよくわかんねえんだよな。兄貴が、それをしてまで母を殺した弟を殺したかったのか、それとも別の意図があったのか
[メインタブ]帳静真:クソ重殺意の場合、結構足元がグラつきそうだ
[メインタブ]日向大河:「総会で今後の後処理をする決めるつもりらしいが…」
[メインタブ]日向大河:「ぶっちゃけた話、何故研究を続けたか、何故【殺し】に至ったか、その辺りは皆目見当がつかん」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「…帳嶺司についての現状、把握しましたわ。わたしくの手に入れた情報とも整合している……」
[メインタブ]帳静真:「こう話を聞くと、改めて僕は兄さんのことを何も知らなかったんだと思うよ。家族のこと…ではあったんだけどね」
[メインタブ]日向大河:「俺の札はこんなところだ。お二人の札を見せてくれや。」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「…家族だからといって……誰もが必ずしも、絆を結べるわけではありませんもの」
[雑談]日向大河:こんなところかな!?
[メインタブ]鈴宮蘭花:「……それでは、私の手に入れた情報をお話しますわ」
[雑談]いちま:ですね、良い感じ
[雑談]鈴宮蘭花:良いと思います!
[雑談]鈴宮蘭花:こんなところで一旦中断ですかね!
[雑談]いちま:今日は解散となります。お疲れさまでした!
[メインタブ]もれぞう:宜しくお願いしますの構え!
[メインタブ]GM:よろしくお願いしますん
[メインタブ]LISP:よろしくです!
[メインタブ]GM:あと一つ、報告といいますか
[メインタブ]コサジ少将:よろしくです!
[メインタブ]GM:GMのデータ面でのガバが見つかったため、手直しのために「基本ルールブック2冊以外のデータ」を一部使用することにしたいです
[メインタブ]GM:ゲーム的な難易度は変わらないか、少し下がるくらいだと思います。その時が来ればまた説明します。
[メインタブ]帳静真:ウス!
[メインタブ]コサジ少将:承知!
[メインタブ]GM:ではそこはそのくらいで
[メインタブ]GM:前回は情報共有の途中でございましたね
[メインタブ]日向大河:俺からの情報共有が終わったところだな
[メインタブ]鈴宮蘭花:でした!
[メインタブ]帳静真:次はお嬢にお願いする流れでした
[メインタブ]GM:ですね
[メインタブ]GM:再開……していきましょう。アクション!
[雑談]帳静真:帳財閥回りで向こうからこっちにアクションをとろうとしている気配があるので、次の動きはそっちになりますね…
[メインタブ]鈴宮蘭花:「まず、帳財閥の現状について調べてきましたの。それからお話しますわ」
[雑談]GM:ですね、それ関係のシーンをGMから作ります。
[雑談]帳静真:エルヴスはPC単位では一縷の望みを抱いていますが、PL単位ではもう殺すしかないので覚悟のロールプレイを考えておく必要があり…
[雑談]GM:まあ、一応UGNにはジャームの治療を目指すために確保・研究している部門もあるにはあります。
[メインタブ]鈴宮蘭花:「現在、帳財閥は会長の死を受けて混迷状態にありますの」
[雑談]GM:ちゃんとした成功例は零ではありますが。ジャーム化したエネミーを殺す程でもないな、となった場合にはそちら送りになる事が多い。今回がそうかは別として
[メインタブ]鈴宮蘭花:「そして皆が、帳嶺司が近くその跡目を継ぐだろうと考えている。ここまでは良いですわね」
[メインタブ]帳静真:調べるべきものが帳財閥回りにあるから仕方ないとはいえ仕方ないんだけど、兄貴のこととか親父のこととか、自分の代わりに率先して調べてくれるのは慈悲深い行いだよな…
[メインタブ]帳静真:「僕にしてもそうです。」補足するようにうなずく
[メインタブ]鬼灯白絵:頷く。「不自然はない。そうなるだろうと思う」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「…ですが、後継者を指名する立場にあった前会長、帳真紅郎」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「実は彼の本意については、結局のところ明らかになっていませんの」
[メインタブ]帳静真:「結果として兄さんがクーデターを起こした以上、少なくとも兄さんの意に沿うものではない結果を出そうとしていたことは、おそらく間違いない気がするね…」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「……ええ、わたくしも……そう思いますわ」どことなく言葉が重い
[メインタブ]鈴宮蘭花:「…話を続けましょう。財閥内部には、依然として帳嶺司を疑う立場の人間がいる」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「その中の誰かが、もう一人の実子……静真さん、あなたに接触しようとしているようですの」
[メインタブ]帳静真:「ありがとう、言葉を選んでくれて。蘭花さんが思うように…僕の家族関係は思ったよりボロボロだったんだろう。兄も父も、僕のことですらなく、能力者でない彼らの間ですら信じていなかった。」
[メインタブ]帳静真:「それは僥倖だね。彼らと接触して真意を聞く助けになるかもしれない」
[メインタブ]鬼灯白絵:まあ父が兄を疑っていたので白絵がいろいろ調べるように命じられていた訳ではあります。
[メインタブ]鈴宮蘭花:「ええ……ですから、次の目標はその誰かとの接触、ということになると思いますわ」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「そして……もう一つ、お伝えしなければならないことがありますの」
[メインタブ]帳静真:「…なんだろう、蘭花さん。それは…僕についてなんだろうね。」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「…流石、お見通しでいらっしゃいますのね」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「わたくし、このような性分ですから。言葉を選ぶのが上手ではありませんの。ですから…」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「せめて包み隠さず、お伝えいたしますわ」
[メインタブ]帳静真:「きっと貴方も優しい人だ。いや、違うな…似た境遇の、仲間なんだろう。
大河さんはその強さがあるから僕に対して当然のように気遣ってくれるが
先ほどからの言葉は貴方自身も痛そうだ。きっと、身に覚えがあるんだろうな。」
[メインタブ]鈴宮蘭花:言葉は返さないが、沈黙が全てを物語っている
[メインタブ]帳静真:「聞かせてほしい。僕が殺されるのが嫌で屋敷から逃げ出したのは、知らなかったことを知りたいからだ」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「…帳真紅郎の妻、帳彩夏……既に亡くなっていらっしゃいますが、あなたのお母様でしたわね」
[雑談]帳静真:08564
[雑談]GM:?
[雑談]GM:あ、ああ(理解)
[雑談]帳静真:おやごろしの語呂合わせです(特に意味はない)
[メインタブ]鈴宮蘭花:「帳真紅郎がUGNを支援していたように、彼女もまた、レネゲイドの研究者でありました」
[雑談]帳静真:そう…
[雑談]GM:脳みそが化石なので「急に何の暗号を…?」って考えてた
[メインタブ]帳静真:なんか、境遇と背景的に母親の顔を見せてもらえたこともなさそうな流れなんだよな…
[メインタブ]GM:見る機会はなかったです。写真でワンチャン
[メインタブ]GM:使用人が押しに押されて…という展開はあるかもしれない
[メインタブ]鈴宮蘭花:「ですが…帳彩夏は、第二子を出産した際、ショックでオーヴァードに覚醒」
[雑談]帳静真:親の顔を見てても見てなくてもおいしいからこっそりダイスできめよう
[雑談]帳静真:1d6 奇数でみてない
[雑談]BCDice:帳静真:DiceBot : (1D6) → 5
[雑談]GM:見たことがない。少なくとも記憶にはない…
[雑談]日向大河:言葉にすると辛い境遇過ぎる
[メインタブ]鈴宮蘭花:「衝動に打ち勝つことができず……そのまま…」
[雑談]日向大河:写真すら見てないのか…
[雑談]帳静真:ここまで話の渦中にいさせていただいて思ったんですが、よくあるダーク立身もの世界観の主人公だとすると中々のどん底スタートですよね
[メインタブ]鈴宮蘭花:「……っ、帰らぬ、人となりました」
[メインタブ]帳静真:「……そうか。ありがとう。僕は母の顔を見たことがないし、母…というものがどういうものかも知らなかった。」
[雑談]GM:自分でもいま改めて正視して「こんなに黒かったんだ…」ってなってます
[メインタブ]鈴宮蘭花:「……このことを貴方に伝えるべきか、本当に最後まで迷ったのですが…」
[メインタブ]鬼灯白絵:「……」知っていたのだろう。落ち着いて、静真くんの表情を伺っている
[雑談]日向大河:まぁ幽閉されていて【普通】を知らず中和されてていいバランスでは
[メインタブ]帳静真:「だから、少なくとも長年の謎が一つとけたよ。僕に母が何故いないのか。……よくわかった。」目元を覆う。
言葉を詰まらせる彼女と対照的に、少年の声はよく通った。
動揺しているのではない。オーヴァードとして生まれたが故によく回る頭が、「そうだろう」と理解していたからだ。
これが哀しいと思うのに、涙が出ないのは…それが「合理的でない」からだ。
[雑談]帳静真:あまり絶望しきらない塩梅で話を進めることができますからね…
[メインタブ]鈴宮蘭花:「……いずれ貴方は真実に辿りついたでしょう。それを思えば……」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「伝える役目を担ったのが私で、良かったのかもしれませんわ」
[メインタブ]帳静真:「父と兄が僕を嫌う理由も、よくわかった。何一つ包み隠さず伝えてくれて、ありがとう。…だが、それだけにやはり、不可解だ。」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「不可解、と言いますと」
[メインタブ]帳静真:「父も兄も、オーヴァードを憎んで然るべきだ。肉親であるが故に僕を殺さないまでは、人間の感情として理解できる。だが、彼らにしてみれば僕は共通の敵で、彼らの間で反目する理由が、どうしても思いつかない。あるいは、それが僕がまだ家族に幻想を抱いているからなのかもしれないが」
[メインタブ]帳静真:「さて、それじゃあ……次は僕かな。僕は貴方たちが調べてくれている間…その…」
[メインタブ]日向大河:(もう切り替えが出来ている…哀しい強さだ)
[メインタブ]帳静真:「白絵さんと団子を買い出しにいっていたのだけど…」
[メインタブ]帳静真:というか食堂で団子作ってもらって…
[メインタブ]鬼灯白絵:「……ちゃんと、調査もしていた」フォローの必要性を察知
[メインタブ]帳静真:というほうが自然かな…
[メインタブ]GM:あ、出歩いたら怒られるという話か
[メインタブ]帳静真:そう、目下大ターゲットなので
[メインタブ]帳静真:「白絵さんの昔話を幾つか聞いたよ。
それはここまでの話の流れに矛盾するものではなかった。
ただ、これは僕が僕の足元を固めるために聴いた話だから…」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「(…鬼灯白絵は、貴方のよきパートナーですのね)」
[メインタブ]帳静真:「どれくらい話していいだろうか?」とまずは当人に伺う
[メインタブ]鬼灯白絵:「……話しておいた方が良い。余計な不信を生むよりは」
[メインタブ]鬼灯白絵:「私としては、そう思う」
[メインタブ]鬼灯白絵:全部、が抜けてた。
[雑談]帳静真:ノイマンとソラリス、機械人間みたいな方向でエモさを出せていいですね(実感)
[メインタブ]鬼灯白絵:仮にも元FHと後からバレるのは心象がよくないのでは?と思ったらしい。
[メインタブ]帳静真:「じゃあ、聞いたものとして僕の口から伝えよう。まず、白絵さんは…FHの元モルモットだ。」
[情報等]帳静真:「彼女はオーヴァードとしての能力を持たないが、先ほどの戦闘に対応できたのは、彼女が研究施設で能力開発を受け、失敗したものの得た副産物のようだ。」
[メインタブ]帳静真:「彼女はオーヴァードとしての能力を持たないが、先ほどの戦闘に対応できたのは、彼女が研究施設で能力開発を受け、失敗したものの得た副産物のようだ。」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「FHの……実験体でしたの?」
[雑談]帳静真:タブを間違えていたのだ 失礼
[雑談]GM:あるある
[メインタブ]鬼灯白絵:「そう。物心のついた頃から」
[雑談]鈴宮蘭花:わかりますわかります…エモみが深い
[メインタブ]鬼灯白絵:「あくまでも、昔の話。当然、今は繋がりはない」
[メインタブ]帳静真:「彼女は逃げ出したところを僕の父、帳真紅郎に保護され、以後父さんの従者として活動。ここ暫くは、帳真紅郎が帳嶺司の不穏な動きを探っていたため、帳嶺司の身辺を調査していた。…が、有益な情報もないまま、クーデターが起きてしまった。と聞いている」
[メインタブ]鬼灯白絵:頷く。「私が状況を知った時には、既に真紅郎様は亡くなられていたと。そう聞いたから」
[メインタブ]日向大河:ギリリ、と拳を強く握る
[メインタブ]鬼灯白絵:「その目的が、トバリの掌握であるなら。彼を保護すべきと判断した」
[メインタブ]鬼灯白絵:静真くんを視線で示して。
[メインタブ]帳静真:「例え父が死んでも、彼女を保護した父の残した「帳」こそが彼女の居場所だと、そう聞いたよ。僕は何も知らない存在で、疑いにすら値しないが…白絵さんを疑う必要も、おそらくは貴方たちにはなさそうだね。」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「正しい判断だと思いますわ。前会長の意向が明らかにならない以上、次男である静真さんの存在は無視できませんものね」
[メインタブ]日向大河:「まあな、そこまで疑っていては話が進まないし…勘だが、信じるに値する」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「ただの人間、というにはいろいろ妙な点があって気になっていましたが、そういうことなら合点がいきますわね」
[メインタブ]鬼灯白絵:「……感謝する。私も、貴方達とは協力できると、思っている」
[雑談]帳静真:妄想に使う時間は無限にあったから、すげえいろんなパターンの想像と推理があるのだが
[雑談]GM:おっ
[雑談]帳静真:ノイマンらしいRPを考えた末、「推測は可能な限りいわない」というのは大事だと思ってしまって
[雑談]帳静真:クソ難しい 天才RPってどうやるの・・・
[雑談]日向大河:こっちも色々考えたけど
[雑談]鈴宮蘭花:こちらもいろいろ考えはありますね!もれぞうさんも考えてそうなやつですが
[雑談]GM:いろいろ考えさせてしまったけど恐らく先の情報がないとあれなので、答えのない問いをかけたような申し訳なさがあるな…
[雑談]GM:単純に説明不良という可能性もあるが…こっちだとより申し訳ない
[雑談]日向大河:「考えるのは、それが得意な誰かに任すぜ。」と大河が言うから…
[雑談]鈴宮蘭花:後から出てきた情報を見て「やはりな」とか言うの、ノイマンの特権みたいなとこありますからね
[メインタブ]帳静真:「…ここまでで幾つか推測できることはあるが、どれも確証には至らないね。
ただ、一つ改めて確認しておきたいんだけど、白絵さんの逃げ出してきた実験施設…場所はわかるかな。それとも、父さんは徹底的に解体した?」
[メインタブ]GM:あ、えっとね
[雑談]帳静真:俺、煙にまくやつと知ってるふりする奴、仕方のないことなんですけど自分がそれをやるのは許せないので攻め込めるだけ攻めます(あとで大恥かいたらその時はその時
[メインタブ]日向大河:「今手掛かりとなる場所はそこと、帳嶺司の研究施設くらいか」
[メインタブ]GM:帳財閥がレネゲイド研究をしていた頃も、FHと深いつながりを持っていた訳ではないです。むしろUGN側。最初の出資者だったりもしたので
[メインタブ]帳静真:ああ~
[メインタブ]帳静真:つまり、保護されたとしてもその研究施設に手出しできる立場ではなかったわけか
[メインタブ]日向大河:「時期的な問題を考えると帳嶺司の研究所の方が手掛かりがありそうだが…」
[メインタブ]GM:細かく設定してはいませんが、基本的にその想定ですね。
[メインタブ]帳静真:鬼灯白絵の脱出した研究所は今回の事件にはおおよそ関係なさそう、ということでいいんですかね?距離や時期の問題的にも
[メインタブ]GM:ですです。
[メインタブ]帳静真:帳真紅郎の研究時代、UGNの研究施設に投資しており、帳嶺司は一度は止めたその研究を復活させた、というなら
[メインタブ]GM:うん
[メインタブ]帳静真:帳嶺司は現状で、当時使われていたUGNの研究施設を復旧させたということでいいんですか?それとも、新たに建造した?
[雑談]鈴宮蘭花:偉い その姿勢頑張って応援したいと思います
[メインタブ]GM:封印するように保存されていた、当時の資料や実験試料を持ち出したりしたようです。施設をどこに準備したかは不明ですが、
[メインタブ]帳静真:自分は今、「帳真紅郎はUGNと共同で研究していたが、帳嶺司は研究を再開させる際にUGNではなくFHと手を組んだ(と噂されている)」という認識で間違いないか聞きたいところです蘭花さんの「有為」を見る限り、UGNにも話を通しているように思うのですが
[メインタブ]GM:まあ、そのまま使いまわすのは避けたらしい……とまでは分かっていいです。
[メインタブ]GM:合ってます。有為とは、ええと…
[メインタブ]GM:よし、ちょっとここらで謎なところは全部確認していこう。
[メインタブ]鈴宮蘭花:おお
[メインタブ]帳静真:つまり、財閥にとっては
帳嶺司は当時の資料をどこかに雲隠れさせたので、
「これはそれを使う何かがあるんだな」ということで研究施設があることを
ほぼ確信されているが、その研究施設の在処はここまでの調査と白絵さんでは把握できてない!
って感じですね 長々と申し訳ない
[雑談]日向大河:親切!
[メインタブ]帳静真:感謝感謝
[メインタブ]GM:それで大丈夫!付け加えるとそこにFHが協力していそう
[雑談]帳静真:俺は思うんですよ、情報が出そろわないのは当たり前で、めちゃくちゃ頭がいい!お前にはすべてがわかる!というロールプレイを要求してくる「頭脳強化型超能力者」という設定こそ真の邪悪だと
[雑談]GM:「"組織の闇"やるぞ~」というノリでごちゃごちゃ弄りまくったので余波で散らかっている節がある
[雑談]帳静真:勿論それはハードルが高いんですが、何しろ文を書いたりする身なので、多少は「ああこのキャラは頭がいいんだろうな」と見せたい!
[雑談]GM:そういう人のために……かは分かりませんが、ノイマンには「インスピレーション」というエフェクトがあります。
[雑談]鈴宮蘭花:インスピレーションというエフェクトが…
[雑談]GM:PLがGMに質問できる。楽しいよ
[雑談]帳静真:これ、「頼ったら悔しい、俺はこの力を使わなくても天才RPができるはずだ…」という紙切れのプライドでとらなかった暗黒つよぶりスキルですね
[雑談]GM:草
[メインタブ]帳静真:現状で踏み込める謎も俺はこのぐらいかな?(当然見落としがある可能性はある)と思うので
[メインタブ]GM:進めていいかな?
[メインタブ]帳静真:俺はこれで大丈夫です。帳財閥への謎はお兄ちゃんにあったらそのまま聞く
[メインタブ]GM:はーい
[メインタブ]日向大河:「情報共有はこんなところか」
[雑談]鈴宮蘭花:インスピレーション自体が使いこなすの難しいエフェクトなので(情報判定の難易度とか一切無視して抜ける強さはありますが)それをうまく使ってRPしてる時点で傍から見るとスゲー!ってなるやつではあります
[メインタブ]帳静真:「事件の全貌はわからないけど、少しずつ「何故」が埋まってきたね。」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「そうですわね。当面は、財閥の内通者を探すところからでしょうか」
[メインタブ]GM:あとは捕まえた女に対する尋問の情報ですが、
[メインタブ]GM:概ね情報に貼った内容なんですが、「RPで話そう」と思っていた内容が漏れていたので
[メインタブ]GM:追記します。
[メインタブ]帳静真:感謝
[情報等]GM:”ヘレシー”セルには、「グラフティッド」オーヴァードと呼ばれる者達がいる。彼らは”エルヴス”の指示に従順なオーヴァードであり、 "ヘレシー"の通例のように、ただ粗雑に寄せ集めたようには思えない。彼がどこかから連れてきているようだ。
[情報等]GM:この統率力を背景に、突然現れた"エルヴス"はセル内部の実験を獲得していったようだ。
[メインタブ]GM:こんな感じ。
[メインタブ]鈴宮蘭花:はえー
[メインタブ]GM:他になければシーンカットとなります。
[メインタブ]鈴宮蘭花:大丈夫です!
[メインタブ]帳静真:これは僕の豊かな想像なんだけど、エルヴス君の空白の数か月に地獄の設定が待ち受けてそうで
[メインタブ]帳静真:僕は今からゾクゾクしています
[メインタブ]帳静真:異議ありません!
[メインタブ]GM:ふふふ
[メインタブ]GM:では、次が財閥内の使者からコンタクトを受ける場面になるのですが、
[メインタブ]GM:ひとまず全員登場です。
[メインタブ]鈴宮蘭花:ふふふ
[メインタブ]帳静真:ウス!
[メインタブ]帳静真:1d10
[メインタブ]BCDice:帳静真:DiceBot : (1D10) → 1
[メインタブ]鈴宮蘭花:1d10
[メインタブ]BCDice:鈴宮蘭花:DiceBot : (1D10) → 4
[メインタブ]日向大河:1d10
[メインタブ]BCDice:日向大河:DiceBot : (1D10) → 8
[メインタブ]GM:では、そうですね。この流れだと
[メインタブ]GM:財閥の内通者が市内にいるらしい事が分かったので、調査しているところ
[メインタブ]GM:と言っても静真くんは謹慎続いてるのだろうか。全員登場したいしな…
[メインタブ]帳静真:当然、いい加減しびれを切らしたので全力で抜け出しますよ
[メインタブ]鈴宮蘭花:個人的にはもう止めようとか考えないっすね!
[メインタブ]GM:支部を訪れてもらうパターンを考えていたけど、かなり「らしい」ので
[メインタブ]GM:それで行きましょうか。
[メインタブ]GM:では、皆して夜の繁華街を通りがかったところ。
[メインタブ]スーツの青年:飲み屋のキャッチをしているらしい。声の大きな青年に、静真くんが呼び止められる。
[メインタブ]スーツの青年:「お兄さん、お店探してません?どうですか、ウチは」と、チラシを手渡してきた。
[メインタブ]帳静真:「お、なんだろう?僕は人に話しかけるのは好きなんだけど、基本的にそればっかりだから話しかけてもらうことはなれてないので、そういうのはとても気になるんだよね」
[メインタブ]日向大河:軽く警戒をする
[メインタブ]スーツの青年:基本的に、君達プロのエージェントの眼から見ても、おかしな気配はない。ただ、
[メインタブ]帳静真:「お店!僕たちが探しているのはお店ではないけど、そうだねえ、どう思うか?そうだなあ…」チラシを舐めるように見る
[メインタブ]鈴宮蘭花:「すみませんが、間に合っていまして……」言いかけながらチラシ一緒に見ます
[メインタブ]スーツの青年:渡されたチラシに、小さな文字で「帳からの招待です」と書かれているのを見つける。
[メインタブ]スーツの青年:「いかがっすか、今からでも"ご案内"しますよ」
[メインタブ]日向大河:「安くしてくれるなら、そっちの店でもいいか!」三人に目配せ
[メインタブ]鈴宮蘭花:「…ええ、今は”持ち合わせ”に困っていますものね」
[メインタブ]帳静真:「おお!?これは…せっかくだから!このお店を探していたことにしよう!」
[メインタブ]スーツの青年:「あざす!三名様、今からご案内します!」営業スマイルを浮かべたまま、どこかにスマホで連絡して
[メインタブ]帳静真:向こうからサラッとばれてんの超面白い
[メインタブ]日向大河:“帳静真”が大手を振るって歩けばさもありなんよ
[メインタブ]スーツの青年:青年は君達を率いて、大通りを少し外れた場所にある。
[メインタブ]鈴宮蘭花:「(あからさますぎて罠の可能性はありますけど…どちらにしてもここで乗らない手はありませんわよね)」
[メインタブ]帳静真:「もし仮に敵だったとしても、白絵さんに加えて大河さんと蘭花さんまでいるなら何の心配もいらないね。…強い、というのは便利だが傲慢でもあるな」
[メインタブ]スーツの青年:地下の高級そうな料亭に連れていく。
[メインタブ]帳静真:繁華街の地下の高級料亭、オシャレだ~
[メインタブ]日向大河:「スーツにしとけばよかったかな?」
[メインタブ]スーツの青年:「どうも、お席はこちらになります~」と、セパレートされた座敷の一つに連れ込まれまして
[メインタブ]帳静真:では落ち着いてついていきます
[メインタブ]帳静真:俺がかいたイラスト、トラだー!ってやったはいいものの、ヤカラ(チンピラ)ファッションですからね…
[メインタブ]眼鏡の男:君達を待っていたように、座っていた男が一人。
[メインタブ]眼鏡の男:「ああ、どうも、よくご無事で」
[雑談]日向大河:大丈夫、そこらへんはうまく理由付けますんで
[メインタブ]眼鏡の男:痩せ型で滑舌の悪い、銀縁眼鏡の男。
[メインタブ]帳静真:「では、失礼します」
[雑談]帳静真:理由付けを!
[雑談]帳静真:有難い
[メインタブ]鈴宮蘭花:「ご一緒よろしくて?」
[雑談]GM:言って貰えればGMも融通利かせますので
[メインタブ]日向大河:「同じく、相席させてもらおう」
[メインタブ]眼鏡の男:「初めてお目にかかります、かね。幹島聖也、と申します」
[メインタブ]帳静真:「まずは、はじめまして!僕が帳静真です。危ない所でしたが、彼らに助けて頂いて、こうして無事でいます」
[メインタブ]帳静真:幹島くん・・・
[メインタブ]幹島聖也:「もちろん……どうぞ、どうぞ」
[雑談]帳静真:まあ基本立ち絵なだけで服装なんか人間だから変わるもんですからね 絵と描写が違うことは当然起こりうるはず
[メインタブ]日向大河:「もうとっくに知っているかもしれないが、UGNエージェント、日向大河だ」
[メインタブ]帳静真:そういうわけで座ろう!高級座布団だ…
[雑談]幹島聖也:それは全くその通り。後まあどんなあれだろうと、一緒に追われてる癖にずっとメイド服着てる奴がそこにいるので…
[メインタブ]日向大河:(UGNの名を出すのは反応を見る意味もあり)
[雑談]帳静真:本当だ。
[メインタブ]鈴宮蘭花:「同じく、鈴宮蘭花でしてよ」正座
[雑談]鈴宮蘭花:メイド服は大事ですからね
[メインタブ]幹島聖也:調査した中で、ある程度は知っているかもしれない。
[メインタブ]帳静真:そういうわけで、無知無知の実の全身無知人間なので、GMからの彼についての情報のインプットを待ちたい
[メインタブ]幹島聖也:幹島聖也、帳グループの製薬部門顧問。キャリア的には元研究者。でもって、どちらかといえば帳嶺司の側の派閥にいる男ですね。
[メインタブ]幹島聖也:年は50くらい。
[メインタブ]鈴宮蘭花:お兄ちゃん側の人かー
[メインタブ]幹島聖也:「まず初めに、言っておきますが……本来、私は、嶺司さん側の人間です」
[メインタブ]幹島聖也:「ここで会っている事は、是が非でも、秘密にしたい。少々、回りくどい方法を、取らせてもらいました」
[メインタブ]帳静真:地位も分別もある壮年男性だ
[メインタブ]日向大河:一瞬眉がピクリと動くが平静を装う。警戒度は上げる
[メインタブ]幹島聖也:「まあ、気になさるのはもっともだ。いきなり、信じろというつもりもない」
[メインタブ]鬼灯白絵:「……」こちらも、少々強張った様子。
[メインタブ]鈴宮蘭花:「…この状況ですもの、立場についてとやかくは言いませんわ」
[メインタブ]帳静真:「いや、良かった。兄さん側の人間ということは、こうして僕たちと話をしようとしたのも、兄さんのために動いているということでしょう。…そういう人が兄さんの周りにいてくれてよかった。」
[メインタブ]幹島聖也:「……いえ。それは」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「あら…」
[メインタブ]日向大河:「おっと」
[メインタブ]幹島聖也:「……ああ、では昔話から始めましょう。私は、少々、真紅郎さんに恨みがないでもない」
[メインタブ]幹島聖也:「元々は、研究者でして、植物系の」
[メインタブ]幹島聖也:「レネゲイドウイルス……に関するプロジェクトも、短期間ですが、携わっていた事があります」
[メインタブ]帳静真:「ああ、あなたの事は決して口外しません。その動機が、何だったとしても」
[雑談]帳静真:組織の闇深すぎて信じようとするたび裏切られて笑ってしまう
[雑談]帳静真:話しを聞こう…
[雑談]帳静真:ダブルクロス、それは裏切りを意味する言葉
[雑談]鈴宮蘭花:会社の闇、企業戦士には身近なテーマなので恐ろしい
[メインタブ]幹島聖也:「あの人は、それを私情で止めましたから……ええ」
[メインタブ]幹島聖也:それで今まで帳嶺司の側に付いていた、という経緯。
[メインタブ]幹島聖也:「ですが、まあ……"そんなこと"と言ってしまえるほど。今度の件は、あれは、ない」
[雑談]鈴宮蘭花:天からの声でプロジェクトが御破算になるの、他人事ではない
[メインタブ]幹島聖也:「認めましょう。見誤っていた、と。彼に任せればいずれ、トバリそのものが、崩れかねない」
[メインタブ]日向大河:(無関係の人間を巻き込んでまで殺すほどの憎しみはなかった、ということか)
[メインタブ]幹島聖也:「FHという組織についても、知らない訳では、ありません。あれと組むなど、論外、です」
[メインタブ]幹島聖也:つまり:真紅郎と多少の確執はあったけど、現状を「それどころじゃねえ」と認識している
[メインタブ]日向大河:(今回のケース、世間に晒されば財閥の屋台骨が歪みかねない爆弾だからな)
[メインタブ]鈴宮蘭花:「我々UGNが清廉潔白な組織とは言いませんけれど、かといってFHと手を組めば、どんなことが起こるかわかりませんものね」
[メインタブ]幹島聖也:「それを踏まえて……そちら側と取引を、したいのです」
[メインタブ]帳静真:流れてくる情報、「帳嶺司は愚か」みたいな嫌な確信で
[メインタブ]帳静真:まだ信じたくない
[メインタブ]鈴宮蘭花:「内容をお聞きしましょう」
[メインタブ]幹島聖也:「帳嶺司が、再開した、レネゲイド実験。私はかつて、その前身の研究に参加、していました」
[雑談]鈴宮蘭花:超然としていても、家族への信頼というかそういうものを捨てきれないの、あると思います
[メインタブ]幹島聖也:「もう15年も前の、話ですが……話せることは、あります」
[メインタブ]帳静真:「お願いします。僕は兄と父が何をしていたか、知りたい。」
[雑談]GM:PLレベルで「有名財閥の長兄で秀才設定の男が、めちゃくちゃ頭の悪いボスだったらどうしよう…」って事かと思った
[メインタブ]日向大河:「『何故』今回の行動に至ったか、過去から知るのはアリだな」
[メインタブ]GM:「では……」
[メインタブ]GM:「私が研究していたのは、"聖樹"と呼ばれるEXレネゲイド」
[メインタブ]GM:EXレネゲイドとは:非生物にレネゲイドが感染したやつです。
[雑談]帳静真:家族が弟・父憎しでテロ組織と手を結ぶの、暗黒方面の愚かさだから弟としては信じたくないみたいな…
[メインタブ]帳静真:EXレネゲイド…非生物に?
[メインタブ]GM:たとえば刀剣や衣服やらのような
[メインタブ]GM:まあ、植物がEXレネゲイドなのかというとちょい微妙ですが…
[雑談]GM:理解
[雑談]鈴宮蘭花:例えるならアナキン・スカイウォーカーを見るルークのような
[メインタブ]GM:「あれは、南米の奥地で発見された、ソラリス・シンドロームに感染した大樹です。未覚醒の人間に種子を植え付け、覚醒させる事で、自身を護らせる」
[メインタブ]GM:「そうして、現地住民には神木として崇拝されていました」
[メインタブ]帳静真:おお・・・すげえ研究施設っぽい
[メインタブ]鈴宮蘭花:「神木……と呼ぶにはいささか物騒な代物ではありますわね」
[メインタブ]GM:「私が行っていたのは、その生態の分析でした」
[メインタブ]GM:「今、嶺司さんが再開していた研究について……私は、詳細を把握していませんが」
[メインタブ]GM:「"聖樹"を持ち出していた形跡がある。何を、という側面では、間違いないでしょう」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「何をしようとしているのか、いくつか考えられるパターンはありますけれど…」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「あまり、想像したくはありませんわね」
[メインタブ]帳静真:未覚醒の人間にシンドロームを覚醒させる?
[メインタブ]GM:んー、そうだな
[メインタブ]幹島聖也:「……それと、研究が"どこで"行われているのかについては」
[メインタブ]幹島聖也:「ほぼ目星がついています。同じ時期に、彼の指示で増築した、地下施設がある」
[メインタブ]幹島聖也:「私の、立場を利用すれば……途中までなら、入り込むための手引くらいは、ご用意できるでしょう」
[メインタブ]帳静真:「わかりました。…是非お願いします」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「……あなた、相当なやり手ですのね」
[メインタブ]幹島聖也:「……無論、それは私自身にとってリスクを負う行為であると、理解いただきたい」
[メインタブ]日向大河:「そのリスクを取って接触してきた、その点で信頼に値する」
[メインタブ]幹島聖也:「真紅郎さんがああなったんだ。今の嶺司さんは、逆らう者に対してゆうに一線を越えてくる。そう、考えるべきです」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「ええ、だからこそ、私達もその誘いに乗るというもの」
[メインタブ]幹島聖也:「それでは。この騒動の結末がどうなるにしても……私と、私の家族の身柄を、UGNに保護していただきたい。それが、こちらの要求」
[メインタブ]日向大河:「その要求を飲もう。この番号にかけてくれ」メモを渡します
[メインタブ]日向大河:「ただし、偽りと発覚したら全てご破算。わざわざ言う必要はないかな?」
[メインタブ]幹島聖也:「話が速い。では、こちらも……信頼に、応えるとしましょう」
[メインタブ]幹島聖也:「はは……ではどうぞ、用心なさっておいてください」
[メインタブ]幹島聖也:「……それと、これは、私個人の所感なのですが」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「これで大きく事は進展しそうですわね。私達も、あなたの誠意に応えられるよう最大限努力させていただきます」
[メインタブ]幹島聖也:「真紅郎さんは、オーヴァードの力を恐れていた。疑いようのない程に。理由は……既に、ご存知でしょうか」
[メインタブ]鬼灯白絵:頷く。「こちらは皆、把握している。説明の必要はない」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「……」目を逸らしながらうなずく
[メインタブ]帳静真:「ああ、だと思うよ。父が、オーヴァードの研究を止めるべき、と判断するのも無理はない」
[メインタブ]幹島聖也:「……では。嶺司さんも、その件については知っています。当事者でさえある。君とは、十も年が離れているのだから」
[メインタブ]幹島聖也:「その"現場"を、真紅郎さんと同様に、目撃している」
[メインタブ]日向大河:帳静真を気遣う目
[メインタブ]帳静真:「父は恐れ、遠ざけようとした。
ならば、兄さんは何故、FHと手を組んでまで、研究を再開させようとしたのか。
何故、彼らを使い、父と僕を殺そうとしなければならなかったのか。」
[メインタブ]幹島聖也:「その結果、彼もまた、オーヴァードを嫌悪している。だが同時に、レネゲイドに関する研究を進めようとも、していました」
[メインタブ]帳静真:「それが知りたくて、僕は今この場にいるのです。聖也さん、ありがとう。」
[メインタブ]幹島聖也:「一見、これは矛盾しているようにも思えますが」
[メインタブ]幹島聖也:「思うに、これは"恐るべきもの"に対する、スタンスの違い、だったのではないでしょうか。すなわち……真紅郎さんが遠ざけたものを、彼は"制御しよう、利用しよう"と考えていた」
[メインタブ]帳静真:当時10歳の嶺司少年が、母の死を間近に見て何を思ったのか
[雑談]日向大河:ふむん
[メインタブ]幹島聖也:「あくまで、推測ではありますが……"聖樹"は、人間に種子を植え付け、覚醒させる事で、自身を護らせる……一種の、意思の支配だ」
[雑談]鈴宮蘭花:なるほど
[メインタブ]帳静真:エルヴスの忠実な兵士の出所にも繋がってそうだな・・・
[メインタブ]GM:10歳が、弟の出生を祝おうと構えていたら、かの惨状なので……相当に心に傷を残したとは、想像に難くないですね…
[メインタブ]帳静真:脳味噌に支配種子をブスリとやるわけだ
[雑談]鈴宮蘭花:花京院ーーー!!
[メインタブ]GM:細かく決めてませんでしたが、じゃあもう肉の芽でいきましょう
[メインタブ]帳静真:決まってなかったんですか・・・!!
[メインタブ]帳静真:でも、ウイルスを覚醒したり思考に影響を与えるものだから、普通に話しを聞いてても首筋とか頭っぽいですよね
[メインタブ]GM:体内のどこに刺しても発芽し、脳神経の方向に急速にすくすく成長していくみたいなのを考えてたんですが
[メインタブ]GM:まあ脳に直接ぶすりの方がイメージしやすいかなと…
[メインタブ]帳静真:ただ、オーヴァードを嫌悪する嶺司少年が10歳のころに歪み、今己と方向性が違うだろう父を排除し、部下にこのように言われるの、なんというか、悲哀がありますね
[メインタブ]帳静真:「…僕はね、元々、僕が嫌われている事に対しては、安堵さえあったんです」
[メインタブ]GM:なんかどっち向いても悲しみが転がってる気がしてきた
[雑談]日向大河:まあそれはそれとしてぶっ飛ばすがな
[メインタブ]帳静真:「母は見たことがないから、薄々わかっていた。そうであるなら、僕が嫌われていれば、父と兄は、狭いけれど、慎ましやかでも、僕を敵として団結し、家族愛を享受できる…」
[雑談]鈴宮蘭花:ですわね!
[雑談]幹島聖也:それでいい
[メインタブ]帳静真:「たった二人の家族として、信頼を注げあえていると思っていた」
[雑談]帳静真:エルヴスと兄貴を同時にブッとバス
[メインタブ]帳静真:「…そんな未来がない事には、僕は全く気付いていなかった。」
[メインタブ]日向大河:日向大河は黙るしかない。善良な家庭に生まれた彼は、無条件に家族は支え合う者と信じている。信じていた。何を言っても帳静真の救いにはならぬと感じている。
[メインタブ]幹島聖也:「……家族の絆、ですか」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「……私も…」
[メインタブ]帳静真:「長く顔をあわせたこともありませんが、僕にとってはそれが知っている世界の全てでした。貴方が家族の命を優先したように、僕にも優先したいものがあり、大切なものがあったのです。僕のものは、一足先に…失ったようだけど。」
[メインタブ]帳静真:「ただ、一つ間違いない事があります。」
[メインタブ]帳静真:「帳は、世界を区切り、そこに安寧を作り出すもの。「居場所」という意味です。…貴方やここにいる白絵さんのように、「居場所」を失う悲痛な覚悟をさせるような、そういう存在であってはならない。」
[メインタブ]幹島聖也:「……では、訊ねてもよいでしょうか」
[メインタブ]鈴宮蘭花:じっと、その決意を見届けようとしている
[メインタブ]幹島聖也:「帳という家族の平穏……貴方の望みの一つは、既に失われた。であれば」
[メインタブ]幹島聖也:「君は、この先に、何を望み……何を、見ているのですか」
[メインタブ]幹島聖也:要は野心の有無を確認したがっているようだ。もちろん他の事を答えてもいい
[メインタブ]帳静真:PLは当然「王になりてえよなあ・・・」から始まったんですけど、それはそれとして、ここまでの流れと皆の悲痛(というか自分が一番フルボッコなのでは?)を鑑みるに。ということなので、こうですよね
[雑談]鈴宮蘭花:うふふ
[メインタブ]帳静真:「居場所が必要だ。
世界に落ちた、闇の帳のように。
僕たちが、貴方のようなものが、安らげる世界を…僕たちは、作らねばならない。」
[メインタブ]日向大河:「ッハ!ハハハハ!」
[メインタブ]日向大河:世界から遠ざけられ
[メインタブ]日向大河:寄る辺もなく
[メインタブ]日向大河:それでも誰かのために世界を創るか
[雑談]GM:これはこれで"王"では…?
[雑談]鈴宮蘭花:王の器
[メインタブ]幹島聖也:「……はは、なるほど。敵いませんね、これは」
[メインタブ]幹島聖也:家族を抱いて、主を見限って、逃げ出そうという自分とは、とても器が違う。
[雑談]帳静真:だいぶフワッフワとしているからまだオルガ段階ですよね
[メインタブ]帳静真:火星の王になりてえぜ
[メインタブ]日向大河:「い~い答えだ。気に入った!お前が闇の帳として誰かの居場所になるのなら」
[雑談]GM:あ~(納得があると同時にダメそうな気配も出てくる)
[雑談]鈴宮蘭花:その先に俺はいるからよ…
[メインタブ]日向大河:「俺は日向になろう。表の何もかもから守る盾になろう」
[雑談]鈴宮蘭花:いや~~~
[雑談]鈴宮蘭花:ここで名前を使ってくるの、痺れますね
[メインタブ]鬼灯白絵:「……私は」
[メインタブ]帳静真:「………ありがとう、大河さん。」
[メインタブ]鬼灯白絵:「今までずっと、真紅郎様の影を見ていた。彼の子息だから、貴方を助けようと」
[雑談]帳静真:光と影だ
[メインタブ]鬼灯白絵:「……だけど、私の名を出し、決意を掲げて」
[雑談]日向大河:帳といったら夜の帳でしょと用意していたネタが決まったぜ
[雑談]帳静真:光と影と花で俺は実はめちゃくちゃ好きな組み合わせなので…
[雑談]帳静真:日向に咲く…
[雑談]鈴宮蘭花:いいですよね…
[メインタブ]鬼灯白絵:「そこまで正視してくれるのなら。……応えなくては、いけないと」
[メインタブ]鬼灯白絵:「そう思った。だから、静真様」
[メインタブ]帳静真:「ああ」
[メインタブ]鬼灯白絵:じっと顔を見て。「貴方の作る国。私も、その手伝いをしたい」
[メインタブ]鬼灯白絵:「今からは、それが貴方の傍にいる理由になる。いいだろうか」
[メインタブ]帳静真:「…そうだね。国だ。国を作ろう。
傷跡と悲しみを覆い隠す、「居ていい国」を作る。
…僕の望みで見たいものは、それがいいと思う」
[メインタブ]帳静真:み、ミカヅキ…
[メインタブ]GM:素直に考えた結果ミカヅキムーブをしてしまった…
[メインタブ]鈴宮蘭花:「…私の本質はあくまで、谷間に咲く一輪の花。光や影ほど大きくはあれませんけれど…」
[メインタブ]帳静真:「こちらこそお願いするよ。白絵さんの、その悲しみが僕の出発点だ。」
[雑談]帳静真:ちょうどいい話風のところで終わりが見えてきたので、次回…決戦・・・の気配がするので…コッソリロイスを…全員分…
[メインタブ]鈴宮蘭花:「鈴蘭の花は日の光を受けて育ち、夜の闇にこそその姿が映える。みなさんの支援を務めさせていただきますわ」
[雑談]帳静真:書き換えチャンスですね…考えておきます
[メインタブ]鬼灯白絵:「……」応えて頷く。
[メインタブ]帳静真:「いいとこどりだね、蘭花さん!」
[雑談]鈴宮蘭花:王様のロイス、同情に変えるつもりでしたけど、これはもうアレですね
[雑談]GM:あ、実はGMの見立てがガバガバで…その…
[雑談]GM:次回で決戦に入れるかも、その、よくわからないです。一応
[雑談]鈴宮蘭花:同情とかそういうのを超越したところに行ってしまうやつだ
[メインタブ]帳静真:「…ありがとう。…まずは、その第一歩だ。…兄の始末は、僕がつけよう。
まだ、顔をあわせて話すらしてない。聞かなければならない事はあるけど、まずは…」
[雑談]帳静真:うっす!
[雑談]帳静真:へへへ オンセ、伸びますよね・・・
[雑談]帳静真:俺も長々とロールプレイしてしまって・・・
[雑談]GM:いやいや、楽しんだ結果として伸びてるのなら良いんです、ほんとに…
[メインタブ]帳静真:「その研究所を、少なくとも繋がっているFHを……」
[メインタブ]幹島聖也:「ええ。地上の研究所には、視察員という身分で入館できるように……こちらで手配します」
[メインタブ]帳静真:「何とかして叩き潰し、あわよくばそのまま傘下にしたいね」
[雑談]鈴宮蘭花:今回は充分時間かけてやる価値あったと思いますぜ、へへへ…
[メインタブ]幹島聖也:「流石に、顔を隠していただく必要はありますが」
[メインタブ]幹島聖也:「ただ、肝心の地下の方は……私でさえ、内情を知らない」
[メインタブ]日向大河:「気にしないでいい。現場での荒事は俺たちの担当だ」
[メインタブ]GM:まあ穏便な方法は難しいのでワイルドに解決していく事になるよ
[メインタブ]鈴宮蘭花:「地獄の釜が待っているかもしれないけれど、そのための私達ですものね」
[メインタブ]帳静真:帳静真:オリジン、日向大河の恵まれまくった人生と、自分の両極端なのと、居場所を失いたくない白絵さんの独白で絶対成り立ったんですよね
[メインタブ]GM:シーンとしてやる事は以上な感じですね。
[メインタブ]帳静真:自分のほうには悲劇と影があるが、日向大河にはそれを感じさせるものは何もなく、言ったら純粋培養の善性で、鈴宮蘭花のそれは自分と同じような傷跡を持っているが故の同情から入った優しさで 返し切れていないのはあるが、三者三様の感情ロールプレイが非常にありがたい
[メインタブ]帳静真:ウス!
[メインタブ]鈴宮蘭花:ですね!
[メインタブ]GM:次回は……研究所への潜入!帳嶺司の実験について探るぜ!戦闘もあるよ
[メインタブ]鈴宮蘭花:いやー、いいっすよね…三者三様…行く末が楽しみ
[メインタブ]帳静真:「大河さん、蘭花さん、白絵さん。三人とも、頼りにしてるよ!」
[メインタブ]GM:決戦はまだ少し先です
[メインタブ]日向大河:使えるかもな程度の小ネタが機能して嬉しい限り
[メインタブ]帳静真:夜の帳と日向、言いたいよね…言いたい
[メインタブ]鬼灯白絵:「……任せてほしい」とんと自分の胸を叩く
[メインタブ]鈴宮蘭花:「ええ、お任せくださいな」
[メインタブ]帳静真:俺も夜の帳いいたすぎて言った
[メインタブ]日向大河:「今度こそ出番…かな?まあ任せとけ」
[メインタブ]GM:いいぞいいぞ。どんどん言っていけ
[メインタブ]GM:さて、時間的にこのあたりでしょうか
[メインタブ]帳静真:終わるまでにオルガ的末路を迎えないようにもう少し運命力ありそうな雰囲気を出していきたい(今後の方針)
[メインタブ]帳静真:ありがとうございました!
[メインタブ]帳静真:具体例がなさすぎると悪い大人に利用されて死んじゃう
[メインタブ]GM:まあ、オルガ、結果があれなのでネタにされがちですけど、ミカヅキとの関係性は真面目にかなり好きです…
[メインタブ]日向大河:あざっす!多分今後も言葉遊びは積極採用だ
[メインタブ]GM:まあ今の静真くんに危ういところがあると言われるとそうでもある
[メインタブ]LISP:ヒャッハー
[メインタブ]もれぞう:よろしくおねがいします!
[メインタブ]GM:おねがいしますー
[メインタブ]GM:今日こそは戦闘がある。決戦ではないが…
[メインタブ]GM:よわよわGMなので進行速度が読めてない
[メインタブ]LISP:王の戦い…
[メインタブ]コサジ少将:よろしくお願いいたします。
[メインタブ]GM:ではダイスボットをセットしまして
[メインタブ]GM:全員スタンバイしてるかな?
[メインタブ]鈴宮蘭花:いますとも!
[メインタブ]日向大河:OKだ
[メインタブ]帳静真:ウス!
[メインタブ]GM:ではでは、再開です
[メインタブ]GM:前回は幹島と密会し、次は研究所に潜入するところ。
[メインタブ]鈴宮蘭花:敵の懐へ
[メインタブ]GM:まず、幹島から教えられた研究所ですが
[メインタブ]GM:登記上は帳グループ傘下の製薬会社が所有する一プラントです。
[メインタブ]GM:ただ、増築された地下区画があります。立ち入りに関する警戒は厳であり、おそらくはそこでレネゲイド関連の研究が行われている。
[メインタブ]GM:皆さんは幹島の手引きで、本社からの視察員に与えられる仮の入館証を用意してもらえます。
[メインタブ]GM:まあ、流石に名前は偽名だし、顔は隠す事になると思いますが。
[メインタブ]GM:で、ここまで前置き。シーン登場しましょうか
[メインタブ]鈴宮蘭花:1d10
[メインタブ]BCDice:鈴宮蘭花:DoubleCross : (1D10) → 5
[メインタブ]帳静真:ウス!
[メインタブ]帳静真:1d10
[メインタブ]BCDice:帳静真:DoubleCross : (1D10) → 3
[メインタブ]日向大河:1d10
[メインタブ]BCDice:日向大河:DoubleCross : (1D10) → 4
[メインタブ]GM:全員、上で述べた研究所に立ち入った所になります。
[メインタブ]GM:白絵も立ち絵差分は用意してないんですが、皆それらしいスーツとか白衣とか着てる事でいきます。
[メインタブ]鈴宮蘭花:「(さすがオーヴァードの研究をしているとだけあって、相当に厳重な警備ですのね…)」
[メインタブ]日向大河:(俺はこちらの分野には明るくないからな…応対は他の奴らに任せるか)
[メインタブ]GM:上層の間取りについても事前に知らされています。例の増築があったという場所へ、迷う事もなく向かう。
[メインタブ]帳静真:この天才的頭脳でわかったふりをするチャンスだ
[メインタブ]帳静真:うす。最初からそこの研究者だったかのような雰囲気を出す
[メインタブ]GM:道中で目にする物については、特に不自然な様子も見当たらなかったと思います。薬剤系の研究所としては。
[メインタブ]鈴宮蘭花:「……(後ろ暗いものは無いように見えますわね。今のところは)」
[メインタブ]GM:とまれ、特に怪しまれる事もなく目ぼしい地点に来ました。
[メインタブ]GM:で、目の前にあるのは顔認証システム付のゲートですね。
[メインタブ]GM:見るに、ここから地下区画へと続いていくようです。
[メインタブ]鈴宮蘭花:これは認証して入れる感じで?
[メインタブ]GM:日ごろ出入りする者はあまりいないのか、一帯にあまり人気はない。
[メインタブ]GM:いえ、幹島の用意したパスだとどうにも無理そうですね。
[メインタブ]帳静真:となるとこの顔認証を突破する方法を考えなければならない?
[メインタブ]GM:そうですね。ここについては力づくで破壊するなり、力づくで破壊するなり、後は力づくで突破するという方法があります。
[メインタブ]GM:もちろんそれ以外でも提案して構いませんが。ハッキングできるブラックドッグとか、壁抜けできるモルフェウスとか、いないから……。
[メインタブ]帳静真:おっ親切
[メインタブ]帳静真:「今の僕たちには無理そうだね…じゃあ、大河さん…」
[メインタブ]帳静真:その…
[メインタブ]鬼灯白絵:「……だめそう」パスポートを翳してみるが、ダメそうなブザー音が鳴っている。
[メインタブ]帳静真:「行きましょう。」
[メインタブ]日向大河:「真正面からぶっ壊す、が最短だな」
[メインタブ]GM:では、ぶっ壊す場合ですが。
[メインタブ]GM:「何らかの攻撃」の判定を行い、20以上のダメージを出せば破壊できます。
[メインタブ]鈴宮蘭花:「ここまで大人しくしてきましたけれど、仕方ありませんわね」
[メインタブ]GM:エフェクト等は自由に使用して構いません。
[メインタブ]帳静真:光学系能力者、なんか特殊能力寄りなら顔と虹彩は突破できそうなイメージはあるんですけどね
[メインタブ]GM:顔の見え方を変える事はできても、どれに似せればいいかが分からないかなと……
[メインタブ]帳静真:前もって候補者の顔をスキャンしておければ…って感じですね 多分この辺はとってるべき技能が違うイメージ
[雑談]日向大河:ええと、キュマイラパンチでぶっ飛ばしたいんですが
[メインタブ]帳静真:うおーっ!!チカラ!
[雑談]GM:はいはい
[雑談]鈴宮蘭花:ついに来ますよキュマイラのパワー!
[雑談]日向大河:ここで破壊の爪とか使って良いですよね?
[雑談]GM:いいですよ!
[雑談]GM:時間的にはそれくらいの猶予は全然あるので
[雑談]日向大河:ではコンセントレイト:キュマイラ、破壊の爪、獣の力
[メインタブ]鈴宮蘭花:こちらは周囲を警戒しておきましょう、向かってきたら足止めだ
[雑談]GM:あ、一応、順番としては
[雑談]GM:「破壊の爪」はマイナーアクションで武器を作るエフェクトなので、それを先に使用して
[雑談]GM:それから「コンセントレイト+獣の力」を同時に使用って感じになりますね。
[雑談]日向大河:ダイス8のクリティカル7に破壊の爪と獣の力の攻撃力を足す、でいいですよね?
[雑談]GM:今はどうでもいいんですけど、戦闘とかになってくると重要なので一応…
[雑談]GM:えーと、
[雑談]GM:肉体が8で、侵食が74なので
[雑談]GM:ボーナス込みでダイスが9個かな クリティカル値は7
[雑談]日向大河:あ、侵食でプラス1か
[雑談]GM:でもって、「白兵」の技能が1なので
[雑談]GM:「9dx+1@7」が命中ですね
[雑談]日向大河:承知しました!
[雑談]GM:命中判定の後にダメージを出すとき、攻撃力を足してください。
[雑談]鈴宮蘭花:達成値30くらい欲しいところ!
[雑談]GM:まあ間違っても大丈夫なので、どうぞどうぞ
[メインタブ]日向大河:破壊の爪使用、侵食+3
[メインタブ]日向大河:9dx+1@7
[メインタブ]BCDice:日向大河:DoubleCross : (9R10+1[7]) → 10[1,2,4,5,6,9,9,9,10]+10[1,4,7,8]+10[6,7]+10[10]+2[2]+1 → 43
[メインタブ]日向大河:[]
[メインタブ]鈴宮蘭花:これは良い出目だ!
[メインタブ]GM:おお
[メインタブ]GM:ではダメージをどうぞ。「5D10+攻撃力」になります
[メインタブ]GM:破壊の爪と獣の力で、攻撃力が12かな
[メインタブ]日向大河:5D10+12
[メインタブ]BCDice:日向大河:DoubleCross : (5D10+12) → 27[7,1,7,3,9]+12 → 39
[メインタブ]日向大河:っしゃ!
[メインタブ]GM:おお!では扉を悠々とぶち壊す事ができる
[メインタブ]日向大河:ミキミキと大河の腕が膨らむ
[メインタブ]日向大河:「やっぱり、スーツだの白衣だのは合わねえな」
[メインタブ]日向大河:「すぐ、破けちまうからな!」
[メインタブ]日向大河:剛腕一閃、顔認証システムごと鉄の扉をぶち抜く。
[メインタブ]帳静真:痛快!
[メインタブ]鈴宮蘭花:「何時見ても豪快ですこと!」
[メインタブ]帳静真:こうやって地下に飛び降りるわけですね
[メインタブ]GM:グシャアッ……!鉄門はねじれ撓み、道が開ける。そして
[メインタブ]GM:同時に、響き渡るサイレン音!
[メインタブ]日向大河:[]
[メインタブ]日向大河:「そりゃそうだよな!逆に言えば、これはアタリだぜ!」
[メインタブ]GM:いずれ警備員がやって来る事でしょうが、地下に降りていく事ができます。
[メインタブ]鈴宮蘭花:「全く。行きましょう、この施設全員を相手にしていては身が持たなくてよ」
[メインタブ]GM:それにまあ、木っ端の警備兵なら宣言のみで蹴散らせるので。
[メインタブ]GM:ただちに戦闘とかいう事にはならない。
[メインタブ]日向大河:「追撃は心配しなくていいだろう。用心するのはその先、だな」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「ええ、この先には…確実に最大戦力を用意していますものね」
[メインタブ]日向大河:不意打ちなどに一番耐えられるのは大河なので先頭にいます
[メインタブ]GM:もっともだ。了解です。
[メインタブ]鈴宮蘭花:うおー装甲値!
[メインタブ]GM:では、地下施設に踏み込んだ君達は、
[メインタブ]GM:帳嶺司が行っていた研究の痕跡を探し出そうとするわけですが、
[メインタブ]GM:まあ、見つけること自体はそんなに難しくないのですが、状況が差し迫ってもいます。あまり時間をかけすぎると、増援が用意されるかもしれない。
[メインタブ]鈴宮蘭花:走りながら探しますよー!
[メインタブ]GM:というところを踏まえつつ、全員「知覚」で判定してください。目標は9
[メインタブ]GM:全員が失敗した場合、この後に起きる戦闘でちょっと敵が強化されます。
[メインタブ]鈴宮蘭花:感覚は王に頑張っていただきましょう
[メインタブ]帳静真:感覚3の侵食で+1の知覚1だから4dx+1ですね
[メインタブ]鈴宮蘭花:2dx 知覚ー
[メインタブ]BCDice:鈴宮蘭花:DoubleCross : (2R10[10]) → 5[5,5] → 5
[メインタブ]帳静真:4dx+1 いい所!!!
[メインタブ]BCDice:帳静真:DoubleCross : (4R10+1[10]) → 9[3,3,6,9]+1 → 10
[メインタブ]帳静真:見せれました!
[メインタブ]GM:つよい
[メインタブ]鈴宮蘭花:ウオー流石!
[メインタブ]GM:では、異質なレネゲイドの気配を何となく感じ取ったりしたかもしれない。
[メインタブ]日向大河:出る幕なし!流石!
[メインタブ]GM:地下の奥にあるプラント施設を発見するでしょう。3~4m大の培養液の中に、人体や動物の肉体が浮沈している。
[メインタブ]帳静真:「警戒しておいたほうがいいね。なんだか異様な気配がする」
[メインタブ]帳静真:うお~~~~マッド研究所~~~~
[メインタブ]帳静真:「これは…」
[メインタブ]鬼灯白絵:「……」やや不快そうに眉を寄せ、息を呑む。
[メインタブ]GM:よく見れば、あるいは、四肢の切り口から樹木のような物が生えていたりするものが目に付くかもしれない。
[メインタブ]鈴宮蘭花:「当たり、ですわね。如何にも本命の実験を行っているところでしょう」
[メインタブ]GM:と、そうしている所に。
[メインタブ]GM:入り口の側から、武装したオーヴァード兵が突入してくる。数は20ほど……まだ距離があり、すぐに仕掛けてくる様子はない。
[メインタブ]GM:ここまで来る途中で泡沫の警備兵を蹴散らしたため、警戒されているのだろうか。全員、防護マスクを被っており、顔は視認できない。
[メインタブ]警備部隊A:「──はい。E-2区画にて本隊と遭遇。侵入者の数は──」
[メインタブ]警備部隊A:その中の指揮官らしき者が、どこかと通信を行っている。
[メインタブ]帳静真:「君たち、今すぐ武装を解除する気はないかい?」
[雑談]日向大河:(いつ殴るかしか考えてなかった…)
[メインタブ]鈴宮蘭花:「戦闘部隊……増援を呼ばれると厄介ですわね」
[メインタブ]警備部隊A:応じる様子はない。その声に反応して、数名が銃口を向ける。
[雑談]GM:いいんですよ殴っても
[雑談]鈴宮蘭花:ですとも!
[メインタブ]鬼灯白絵:と、そうだな。その間に白絵が、システム・コンソールと思しき装置を見つけて、操作を始めている。
[メインタブ]日向大河:「お嬢、増援呼ばれる前に片すぞ!坊ちゃん、お前のその姿勢は好きだが、こいつらは聞く耳持たねえ!」
[メインタブ]鬼灯白絵:「……ロックはかかってる、けど。上手くやれば、"引っこ抜ける"と思う」データのこと。
[メインタブ]日向大河:培養槽を嫌そうに見て「こういうやつらだぞ!?」
[メインタブ]帳静真:「流石だ!頼りになるよ白絵さん!」
[メインタブ]鬼灯白絵:「時間は、少しかかるけど」静真くんの方を見る。
[メインタブ]鬼灯白絵:※判断を仰ごうとしている。
[メインタブ]鈴宮蘭花:「些末の戦闘員にまで責任があるとは思いませんけれど、こうして会ってしまった以上は暫く眠って頂きましょう」
[メインタブ]帳静真:「いいや、分かったことがある。
選択肢がすくなければ、人間はそういう事だってするさ。
話す事は無意味じゃない。ただ……血を一切流さずに済む手段を、僕は提示した」
[メインタブ]帳静真:「それを断るなら、彼らの選択だ。後は彼らの望むままに付き合うよ」
[メインタブ]GM:では、そのあたりで、
[メインタブ]GM:向こうの通信音声が漏れ聞こえてくる。
[メインタブ]GM:「──そうか、分かった。それで構わない」通信機の向こう。帳嶺司の声だ。
[メインタブ]鈴宮蘭花:「”王”が仰るなら遠慮は要りませんわね」
[メインタブ]GM:まあ聞き覚えのある人が何人いるかはあれなところですが。少なくとも静真くんにはそうと分かっていいです。
[メインタブ]帳静真:「兄さん……出来るならば、FHに利用されているだけでいて欲しかった」
[メインタブ]帳静真:おわかり人間
[メインタブ]帳静真:「僕たちが時間を稼ぐ。白絵さんは…そのまま続けてくれ」
[メインタブ]警備部隊A:……ほぼ同時、通信が終わったようだ。
[雑談]帳静真:時間を稼ぐ、今文字を打ち間違えて痴漢を稼ぎそうになった
[雑談]GM:そごうさんじゃないんだから
[雑談]鈴宮蘭花:痴漢王
[メインタブ]警備部隊A:見たところ、敵部隊は二つのグループに分かれている。
[メインタブ]警備部隊A:前方に陣を敷いて銃を構える攻撃部隊と、武器を持たず後方にいる──おそらくは、支援要員のオーヴァードだ。
[メインタブ]GM:という訳で、他になければ戦闘に入ります。
[メインタブ]鈴宮蘭花:混合編成だ
[メインタブ]鈴宮蘭花:OKでーす
[メインタブ]GM:知覚が失敗していれば攻撃部隊が一グループ増えていた。
[メインタブ]GM:ちなみに、こういう「10人やそこらで1体として扱う」みたいな敵は割とよくあり、「トループ」と呼ばれます。
[メインタブ]帳静真:軍団!
[雑談]帳静真:動員1って感じだ
[メインタブ]日向大河:ぶっとばす!
[メインタブ]帳静真:闇のゲートオブバビロン展開
[メインタブ]GM:軍団だけど、数の割に基本的にPCより強いという事はない。まあ、つまり、PCのオーヴァードって時点で作中的にはかなり特別な強さなのです
[雑談]GM:戦闘中に動員してくるボスとかいますからね…
[メインタブ]GM:という話はさておき、
[メインタブ]GM:まずは位置関係を確認。
[メインタブ]日向大河:親切解説!ありがたみ!
[メインタブ]GM:PC-[6m]-戦闘部隊A-[3m]-戦闘部隊B
[メインタブ]GM:こんな感じになっている
[メインタブ]GM:また、今回の白絵はひとまず戦場にいないものとして扱います。
[メインタブ]GM:行動値も公開。敵チームはそれぞれ行動値9と5ですね
[雑談]日向大河:ハンティングスタイルレベル1使う場合戦闘移動×2って感じでいいですか?
[メインタブ]GM:さて、ではセットアッププロセスから。何かある人は宣言をどうぞー
[雑談]GM:あ、いえ
[雑談]GM:「普通の戦闘移動」と「マイナーアクションのエフェクトの使用」はどっちか1つしか行えないので
[メインタブ]帳静真:光の銃!武器作成ですね
[メインタブ]鈴宮蘭花:セットアップはないです!
[雑談]GM:「ハンティングスタイル」については、「破壊の爪」を作りながら移動できるあたりが強みになります
[雑談]GM:ので、フルパワーアタックした日向さんが5mしか移動できない……のはよくない!ので!
[雑談]GM:部隊Aとの距離は5mにします。誤差だよ誤差
[雑談]日向大河:あ、ありがてえ!フルパワーアタック使うか悩んだので
[メインタブ]GM:こっちで言わなきゃな。敵との距離は5mになりました
[雑談]GM:いいんですぜ……思う存分殴ってくれ!
[メインタブ]日向大河:ではフルパワーアタック使用!
[メインタブ]GM:敵側はどちらもセットアップありません。
[メインタブ]日向大河:鈍足!
[メインタブ]GM:遅くなる代わりに係数5という破格のパワーを持つエフェクトだ
[メインタブ]GM:続いてイニシアチブプロセス!行動値順でいって……静真くんからだ
[メインタブ]鈴宮蘭花:遅くなるのは大した問題ではないんですが、実際には移動距離が短くなるのが非常に痛い!
[メインタブ]帳静真:ウス!
[メインタブ]日向大河:となると大河は手前の戦闘部隊Aしか殴れないな
[メインタブ]帳静真:う~ん 前衛を集中攻撃で先に落とすか、超えて後衛を殴りにいくかですね
[メインタブ]GM:基本敵のHPが分からないゲームなんですよね
[メインタブ]帳静真:後衛は後衛というだけでそんなにHP高くないイメージあるので(イメージだけ)蘭花さんと後ろ殴りにいくか…
[メインタブ]帳静真:悩んでも答えがあまりに出ない。僕は集中攻撃が好きです。前衛で
[メインタブ]日向大河:後衛だけじゃ何もできないでしょうし、ありでしょ
[メインタブ]GM:どうぞー
[メインタブ]帳静真:ではコンボ攻撃を使用し、侵食+7!
[メインタブ]帳静真:8d7+7@7
[情報等]鈴宮蘭花:恐らく前衛は日向さんの攻撃で落ちるのではないかという希望的観測 後衛の削りを担当しましょう!
[メインタブ]GM:ダイスボット……セット!
[メインタブ]帳静真:8dx+7@7
[メインタブ]BCDice:帳静真:DoubleCross : (8R10+7[7]) → 10[2,4,4,4,5,6,9,10]+10[6,9]+5[5]+7 → 32
[メインタブ]帳静真:単純に入力ミスだったといわれている
[メインタブ]GM:こいつはいい達成値だ
[雑談]鈴宮蘭花:デフォルトのダイスボットを決める機能、そろそろほしい
[メインタブ]GM:あ、ほんと
[メインタブ]鈴宮蘭花:30超えると嬉しいですよね、ダメージもひとしお
[メインタブ]警備部隊A:では前衛部隊のリアクション……ガード値なんてないぞ!ドッジだ!
[メインタブ]警備部隊A:5dx+2 ドッジ
[メインタブ]BCDice:警備部隊A:DoubleCross : (5R10+2[10]) → 9[3,3,4,6,9]+2 → 11
[メインタブ]警備部隊A:無理!ダメージどうぞ!
[メインタブ]帳静真:4d10+11
[メインタブ]BCDice:帳静真:DoubleCross : (4D10+11) → 22[6,4,4,8]+11 → 33
[メインタブ]帳静真:うおーっ33点
[メインタブ]警備部隊A:うーむむ、では
[メインタブ]警備部隊B:こちらの支援部隊がオートアクションで「波紋の方陣」を使用。
[情報等]鈴宮蘭花:防御を上げてくる!
[メインタブ]警備部隊B:風のバリアを展開、前衛部隊に与えられるダメージを軽減するぞ
[メインタブ]警備部隊B:4d10
[メインタブ]BCDice:警備部隊B:DoubleCross : (4D10) → 29[7,2,10,10] → 29
[メインタブ]帳静真:うっうおお
[メインタブ]日向大河:ハヌマーンか!
[メインタブ]警備部隊B:かなり防いだ。一応ラウンド1回の手です
[メインタブ]鈴宮蘭花:うおーこれは流石!
[メインタブ]警備部隊A:出目が良かったおかげで前衛部隊の損害はあんまりない!そのまま行動に入らせてもらうぜ…
[メインタブ]日向大河:「ちっ、意外と練度の高い部隊だ。気を引き締めるぞ!」
[メインタブ]帳静真:「これがオーヴァードの部隊との戦いか!」
[メインタブ]警備部隊A:対象は……いま攻撃してきた静真くんへの反撃だ。
[メインタブ]警備部隊A:アームズリンク+コンセントレイト(ブラックドッグ)+痛みの水!
[メインタブ]帳静真:うおおおっ死ねそう
[メインタブ]警備部隊A:10dx+2@7 命中ー!
[メインタブ]BCDice:警備部隊A:DoubleCross : (10R10+2[7]) → 10[1,2,2,4,4,5,8,8,8,10]+10[3,9,10,10]+10[1,8,10]+6[4,6]+2 → 38
[メインタブ]警備部隊A:これが数の力だ
[メインタブ]日向大河:あー、10人!
[メインタブ]帳静真:ドッジはーーー回避
[メインタブ]鈴宮蘭花:「実戦は初めてですものね…少し痛いけれど、オーヴァードの再生力を信じて耐えてくださいな!」
[メインタブ]日向大河:「悪い、根性だ!としか言えん!」
[メインタブ]帳静真:2dx ですね!
[メインタブ]BCDice:帳静真:DoubleCross : (2R10[10]) → 7[1,7] → 7
[メインタブ]帳静真:回避失敗!
[メインタブ]警備部隊A:統率された連携……対オーヴァード用の弾丸が、重ねて放たれる!
[メインタブ]警備部隊A:4d10+9 ダメージ
[メインタブ]BCDice:警備部隊A:DoubleCross : (4D10+9) → 20[4,7,3,6]+9 → 29
[メインタブ]帳静真:避…無…死…!
[雑談]日向大河:ゴレイヌー!
[メインタブ]帳静真:29点ダメージでHPが-3になりました!
[メインタブ]警備部隊A:ククッ、仕留めたな……
[メインタブ]警備部隊A:奴はもう生きてはいまい……
[メインタブ]帳静真:こ、こいつら、自分たちが銃で頭をうたれて復活するプレイを自分でしておいて…!
[メインタブ]GM:そんなわけないんだよな。「リザレクト」をどうぞ
[メインタブ]帳静真:うおおおっっ!!正しいから死なない!
[メインタブ]GM:あ、それを言われると痛い……!
[メインタブ]GM:1d10をどうぞ。出目が回復値であり、侵食上昇値になります
[メインタブ]帳静真:1d10だけ回復ですね 了解!
[メインタブ]帳静真:1d10
[メインタブ]BCDice:帳静真:DoubleCross : (1D10) → 8
[メインタブ]GM:8てんー
[メインタブ]GM:また、復活してもデバフは引き継ぐので
[メインタブ]帳静真:下限0だから8になる、で大丈夫ですか?
[メインタブ]GM:「痛みの水」による「放心」デバフが入ります。
[メインタブ]GM:そうですです。
[メインタブ]GM:1000000ダメージ喰らってもリザレクト1回で復活できる。それがオーヴァード。
[メインタブ]日向大河:「意識強く持て!落ち着けば戻ってこれる!」
[メインタブ]帳静真:「………!!!」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「でしてよ…!」
[メインタブ]帳静真:「これは、凄いな。自分が人間ではなかった事をここまで自覚したのは初めてだ」
[メインタブ]GM:「放心」というのは、そのラウンドが終わるまで、判定のダイス全てが‐2されるというものです。
[メインタブ]GM:いま「弱くね……?」と思いましたか? ふふふ、その通りです
[メインタブ]帳静真:か、回避ができなくなる…というようなリスクが現状あるぐらいか
[メインタブ]帳静真:うおお・・・
[雑談]鈴宮蘭花:ほかの状態異常に比べて貧弱すぎる
[メインタブ]GM:回避、ある程度特化しないとまず成功しないんですよね…
[雑談]鈴宮蘭花:フレーバー的な要素が強いものです
[メインタブ]GM:さておき前衛部隊の行動が終わり…
[メインタブ]GM:行動値5!
[メインタブ]鈴宮蘭花:「わたくしの出番ですのね」
[メインタブ]GM:同値の場合はPC側が優先だ!いけっ鈴宮さん
[メインタブ]鈴宮蘭花:マイナーアクションはなし!メジャーでコンセントレイト:サラマンダー+氷の塔+トランキリティ
[雑談]日向大河:前衛がタフで後衛は貧弱…みたいな理論は通じますか?
[雑談]GM:んー、では見てわかる範囲と日向さんの経験に基づく話をしますと
[メインタブ]鈴宮蘭花:ここは確実に前衛をつぶしていきましょうか
[雑談]GM:まず、装備として前衛の方が装甲は薄いです。
[雑談]GM:また、前衛後衛ともオーヴァードである事は変わりないようで、
[雑談]GM:それなりの戦闘訓練を受けていると見える。どちらかが肉体的に柔とか、そういう事はなさそうだ。
[雑談]鈴宮蘭花:なるほど
[雑談]GM:要約:前衛がちょっと硬いけど、HPに大きな差はないよ。
[雑談]日向大河:なるほど。数値を大小を明かせるわけないですね。すいませんでした。
[雑談]日向大河:馬鹿な質問だった
[メインタブ]鈴宮蘭花:ちょっとプラン変更します、後衛を削りに行く方向で
[メインタブ]帳静真:お。了解で
[雑談]GM:ああ、まあそこはGMによるかもですね。自分はいつも明かさない感じでやってます
[メインタブ]GM:お、どうぞ
[メインタブ]鈴宮蘭花:8dx8+1 命中判定!
[メインタブ]BCDice:鈴宮蘭花:DoubleCross : (8R10+1[8]) → 10[1,2,2,2,3,4,6,9]+2[2]+1 → 13
[メインタブ]鈴宮蘭花:ウオーしょっぱい!
[メインタブ]GM:おっ、お嬢ー!?
[メインタブ]日向大河:ふぁー!
[メインタブ]GM:こ、これだから固定値がないとつらいぜ…
[メインタブ]警備部隊B:回避……してみせるぜ!
[メインタブ]警備部隊B:4dx+1 うおおおお!
[メインタブ]BCDice:警備部隊B:DoubleCross : (4R10+1[10]) → 9[4,6,8,9]+1 → 10
[メインタブ]警備部隊B:あ、あかん
[雑談]日向大河:結果オーライ!
[メインタブ]鈴宮蘭花:「……不覚、この実験棟は湿度が低めに調整されておりますのね」
[メインタブ]帳静真:あ、当たった
[メインタブ]GM:何人かが反応したが、流石に全員は避け切れなかったようだ……!ダメージをどうぞ
[メインタブ]鈴宮蘭花:「ならば、的を絞って!」
[メインタブ]鈴宮蘭花:2d10+9
[メインタブ]BCDice:鈴宮蘭花:DoubleCross : (2D10+9) → 16[10,6]+9 → 25
[メインタブ]鈴宮蘭花:よしよし
[メインタブ]GM:おっと……?
[メインタブ]警備部隊B:こいつらのHPがですね、23点でして
[メインタブ]警備部隊B:装甲が……2点だ。沈みます
[メインタブ]鈴宮蘭花:「落ちなさいな!」床を伝って氷の花が咲いていく!
[雑談]日向大河:ジャスト!
[雑談]鈴宮蘭花:ジャストキルだ!
[メインタブ]警備部隊B:「「……!!」」中核の隊員たちが、呻きを上げながら氷漬けにされる。
[メインタブ]警備部隊B:何名か逃れた者もいたが、部隊としての戦闘機能は失われた。撃破だ。
[メインタブ]日向大河:「ヒュー!お見事!」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「これで残った部隊も暫くは動けませんわ。虎さん!」
[メインタブ]帳静真:「流石だ!凄いな…」
[メインタブ]日向大河:「おうさ!」
[メインタブ]GM:く、こいつらのエフェクトで攻撃部隊をもう一度行動させる予定が……
[メインタブ]GM:という訳で行動前に手番が飛んだため、最後
[メインタブ]GM:行動値0になってる日向の兄さんだ
[メインタブ]日向大河:ハンティングスタイル+破壊の爪で近づきます
[メインタブ]GM:あ、そういえば
[雑談]鈴宮蘭花:支援部隊であった…
[メインタブ]GM:破壊の爪ってシーン中続くんですよね
[メインタブ]GM:さっき扉を壊してからシーン変わってないので、
[メインタブ]鈴宮蘭花:そういえば
[メインタブ]GM:ここでは使わなくても最初から爪があっていいです
[メインタブ]日向大河:ではハンティングスタイルなしの戦闘移動でいいですか?
[メインタブ]GM:いいですよ!侵食がお得になった
[メインタブ]日向大河:では戦闘移動し、コンセントレイト:キュマイラ、獣の力
[メインタブ]GM:どうぞどうぞ、さっきよりダイスボーナスが1個増えてるので注意っす
[メインタブ]日向大河:10dx+1@7
[メインタブ]BCDice:日向大河:DoubleCross : (10R10+1[7]) → 10[3,4,5,5,7,7,8,9,9,10]+10[1,1,7,7,8,9]+10[3,4,8,9]+5[1,5]+1 → 36
[メインタブ]GM:調子いいぜ
[メインタブ]警備部隊A:無理そうだけど回避するよ!
[メインタブ]鈴宮蘭花:安定して30超えると嬉しいですね
[メインタブ]警備部隊A:5dx+3
[メインタブ]BCDice:警備部隊A:DoubleCross : (5R10+3[10]) → 8[4,5,5,7,8]+3 → 11
[メインタブ]警備部隊A:だめだぁ……ダメージをください
[メインタブ]日向大河:ダイスは4?
[メインタブ]GM:ですね。4d10に攻撃力とかを足してダメージです。
[メインタブ]日向大河:4D10+27
[メインタブ]BCDice:日向大河:DoubleCross : (4D10+27) → 28[3,8,8,9]+27 → 55
[メインタブ]鈴宮蘭花:ウオー!!!
[メインタブ]帳静真:ウオーッひき肉だ
[メインタブ]GM:命中の10の位に1足したやつがダメージダイスに
[メインタブ]GM:わ、わわああああ
[メインタブ]日向大河:「ぶっとびな!」
[メインタブ]GM:こいつらのHPは28、装甲が6点
[メインタブ]警備部隊A:とても……無理!吹き飛ぶ!
[メインタブ]鈴宮蘭花:「凄まじい……!暫く見ない間に一段と腕を上げたのではなくて?」
[メインタブ]GM:結果、1ラウンドでカタがついた……戦闘終了です。
[メインタブ]日向大河:(フルパワーアタックは見せたことがなかったな…)「ま、ギアを上げたのよ」
[メインタブ]日向大河:笑顔に犬歯がぎらついている
[メインタブ]GM:敵部隊は瓦解し、行動可能な者も撤退していったと見える。
[メインタブ]鈴宮蘭花:お嬢が予想外にいい出目を出したのが誤算であった
[メインタブ]GM:依然として長居する訳にはいかないだろうが、撤退する猶予くらいは十分にあるでしょう。
[メインタブ]鈴宮蘭花:「まったく、しかし、その力を持っても倒せなかったエルヴスという男……恐ろしいですわね」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「鬼灯さん、そちらの様子は」
[メインタブ]鬼灯白絵:「……ひとまず、目ぼしいものは、ここに」メモリを差し出す。
[メインタブ]帳静真:「ありがとう!…じゃあこれを回収して…」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「素晴らしい…このあたりが引き際といったところですわね」
[メインタブ]GM:で、そうですね。引き上げようかなというところで
[メインタブ]帳静真:データを回収して株主総会で発表し、打撃を与える?
[メインタブ]GM:撃破した部隊がいたところを通り過ぎるおり、
[メインタブ]GM:落ちていた通信機から声がする。
[雑談]日向大河:!!
[メインタブ]帳嶺司:「……おい、状況はどうなった?」少し苛立った男の声。帳嶺司だ
[メインタブ]鈴宮蘭花:「……!」
[メインタブ]帳静真:うおお 初兄だ
[メインタブ]GM:拾ってもいいし無視してもいい
[メインタブ]帳静真:では拾おう
[雑談]鈴宮蘭花:邂逅ですよ、邂逅!
[メインタブ]帳静真:「兄さんですか。帳静真です。」
[雑談]日向大河:うおお…礼儀正しくも真っすぐで他人行儀なのが悲しい…
[メインタブ]帳嶺司:そういえば立ち絵を用意していた
[メインタブ]帳嶺司:「ああ……」不快そうに、状況を察した様子。「そうか。お前か」
[雑談]日向大河:実の兄にフルネーム自己紹介の悲しさたるや!
[メインタブ]帳静真:「彼らには撤退してもらいました。僕に銃を向けてきたからね」
[メインタブ]帳嶺司:「……なるほど。認めなくてはいけないようだ。いくらか、お前を過小評価していた」
[メインタブ]帳静真:「止められていたオーヴァードの研究を再開した、とは聞いています。
オーヴァードを利用できると判断したとも。
もしそれが事実なら、提携先をFHではなく、今からでもUGNにするわけにはいきませんか?
[雑談]鈴宮蘭花:こんなに辛い家族との邂逅があるだろうか!
[雑談]日向大河:見守るしかできねえ…
[メインタブ]帳静真:「兄さん。貴方が父さんと家族でさえあったなら、僕は過少のままのほうが良かったです」
[メインタブ]帳嶺司:「……」
[メインタブ]帳嶺司:「自分が割を食っても構わない。可能な限り、血を流さずに事を収めたいと」
[メインタブ]帳嶺司:「なるほど。お前は、そういう事を口にする人間だったんだな」
[メインタブ]帳嶺司:人間→奴 で
[メインタブ]帳静真:「…」
[メインタブ]帳静真:こっちを人間扱いするの、ありえなさそうですからね…
[雑談]鈴宮蘭花:人間とオーヴァードのサガ…
[メインタブ]帳嶺司:「初めて知ったよ。当然だ。お前の内面に目を向けた事など、これまで一度もなかったのだから」
[メインタブ]帳静真:「あまり話す機会はなかったからね。それで、どうだろう。今からでもやり方を改めるつもりはないですか?…危険な研究をすれば、人心を失う。それを力で抑えつければ、力で隠さなければいけないものが徒に増えていくだけだ。」
[メインタブ]帳嶺司:「……ふ。お前が、人の心を説くか」
[メインタブ]帳静真:「説くよ。家族だから。家族が間違っていると思ったなら、言わなければ。」
[メインタブ]帳嶺司:「オーヴァードは超人だ。レネゲイドは尋常を越えた力だ。その危険性は認めよう」
[雑談]鈴宮蘭花:家族だから!
[雑談]帳静真:家族ですからね…
[メインタブ]帳嶺司:「……」その言葉に、いっそう不快そうな気配になる。激情を抑え込んでいるような。
[雑談]鈴宮蘭花:良いですね、シンプルだけど重みがあります
[メインタブ]帳静真:「合理性とは、数値だけのことではない。敵を作らない事を優先すべきだ。僕は超人だけど、兄さんは超人ではないのだから、一人で道を貫くのは、僕以上に向いていないはずです。」
[雑談]帳静真:(いい感じに地雷を踏めたんじゃないか…?
[雑談]鈴宮蘭花:あえて踏みに行くスタイル!
[メインタブ]帳嶺司:「そうだ。俺は超人(オーヴァード)ではない……だからこそ」
[雑談]鈴宮蘭花:このストーリーに関しては非常にアリだと思います
[メインタブ]帳嶺司:「だからこそ、管理者として相応しい。お前では、あり得ないのだ。獣の如き情動に、絶えず突き動かされ、いつ崩れるとも知らないお前には」
[メインタブ]帳嶺司:「父はただお前達を恐れ、逃げた。それでは停滞を生むだけだ。俺は違う」
[雑談]鈴宮蘭花:ウオー正論!
[雑談]日向大河:まあジャーム化の恐れのある人物の下につきたいか否かって言ったらな
[メインタブ]帳静真:「父さんと兄さんの意見は、合わせる事ができなかったんですね。」
[メインタブ]帳嶺司:「……この技術は、既に半ばまで完成している。見ただろう、連中の戦いを。あのFHの我に突出した獣どもを、あそこまで抑え込めている」
[メインタブ]帳静真:ああ!FHと提携しているのは、FHだからこそ実験対象に向いているという事だったのか
[メインタブ]帳静真:美しいな兄の思考回路
[メインタブ]GM:それも少しあるし、単純に
[メインタブ]GM:UGNでも、FH全体としても、受け入れられるには難しい思想だったけど
[メインタブ]GM:FHのセルの一つの内でなら、十分に承認を得られた。
[メインタブ]GM:UGNの支部はトップダウンの思想で動くけど、FHのセルは個人主義なので
[メインタブ]鈴宮蘭花:「確かに、特筆に値する技術ですわ……そして、これを”リヴァイアサン”が見れば黙ってはいないでしょう」
[メインタブ]帳静真:「確かに、非常に連携のとれた部隊でした。我を抑え込んだ結果というのなら、
この研究を続けても、その先に未来はあるのかもしれない」
[雑談]鈴宮蘭花:だいぶ謎が解けてきた感がありますね…!
[メインタブ]帳静真:「そのために父を殺し、僕を処理しようとした?」
[メインタブ]帳嶺司:「父は、俺のこの研究を否定した。あまつさえ俺を排すると。……既に、去るべき"老人"だったという訳だ」
[メインタブ]日向大河:通話を切る前に代わってくれという目配せを静真に飛ばします
[メインタブ]帳静真:排除しようとしたんだろうなあ父も…
[メインタブ]帳嶺司:「お前については、おそらく論理が逆だ」
[メインタブ]帳静真:ではこれを聞き届け次第、大河さんに通信機をパスしよう
[メインタブ]日向大河:二人の会話が終わってからでいいんで
[メインタブ]帳嶺司:「黙っていようと、ヒトを統べる椅子に座る可能性があるのが帳という家だ」
[雑談]鈴宮蘭花:王の家計
[メインタブ]帳嶺司:「オーヴァードに人間が支配される。そのような可能性はあってはならない。初めから、その点において俺の意見は自明だ」
[メインタブ]帳嶺司:自明ってなんか変な表現だな。ごめんスルーして
[メインタブ]帳静真:「わかりました。…では、一度顔をあわせなければならない。…兄さん。」
[メインタブ]帳嶺司:「留めていたのは父だ。それがいなくなっただけのこと」
[メインタブ]帳嶺司:「……」
[メインタブ]帳静真:「僕には、話が通じないからといって。可能性があるからといって、肉親を手にかけ、なおかけようとするその行いこそ、獣の振る舞いのように感じられます。」
[メインタブ]帳静真:「…僕の友人の、獣の先輩の方が、一言申したそうなので。かわりますね」
[メインタブ]帳静真:というわけで、言うべき事は言ったとばかりにパスだ
[メインタブ]日向大河:「UGNエージェント、日向大河。おそらくもうご存じかな?」
[メインタブ]日向大河:「正直なところ、あんたの考え方は理解も出来る。強い生き方だとも思う。俺なんかよりずっと頭がよく、先も考えているんだろう」
[雑談]GM:やらかしてました。帰還
[メインタブ]帳嶺司:「……」黙って聞いている。
[雑談]鈴宮蘭花:無事に戻ってこれて良かった!
[メインタブ]日向大河:「これはUGNとしてではない、俺個人の意見だ。家族を殺めた。その一点で俺はあんたに敵対する。」
[メインタブ]日向大河:「聞いてるんだろう?エルヴスの野郎にもそう伝えとけ!」
[メインタブ]帳嶺司:「どいつも、こいつも……」
[メインタブ]帳嶺司:「肉親での殺し合いを。家族を殺める事を」
[雑談]日向大河:和解の可能性とかもあったんかな?我慢できなかった
[メインタブ]帳嶺司:「罪だと言うならば……先に裁かれるべきは」
[雑談]鈴宮蘭花:ここまで組織が動いている以上、どこかでぶつかる必要はあるでしょうし
[メインタブ]帳嶺司:「っ……」言葉を飲み込んで、通信を切る。
[雑談]鈴宮蘭花:この場はこれで良いのではないかと
[雑談]GM:ないよ!(ない)
[メインタブ]日向大河:「…すまん、家族の問題に首を突っ込んだ。」
[メインタブ]GM:と、そうだな
[メインタブ]帳静真:「いや、大丈夫です。効果は覿面だったみたいだ」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「…ええ、貴方の気持ちもよく分かりますわ」
[メインタブ]GM:帳嶺司の最後の言葉を聞いた時に、
[メインタブ]GM:静真くんの身にですね、違和感が。
[メインタブ]GM:言葉と共に、神経を直に撫でられる……さながら、言霊の異能のような。
[メインタブ]GM:そういった感覚を覚えます。
[メインタブ]帳静真:まじ!?
[メインタブ]鈴宮蘭花:ほうほう
[メインタブ]GM:まじですね。
[メインタブ]帳静真:「………干渉?…まさか。嫌だなあ………兄さんには、人であって欲しかった」
[メインタブ]GM:ひとまずシーンとしてはそのあたりで終了となります。
[メインタブ]鈴宮蘭花:了解ですの!
[メインタブ]GM:次は支部に帰還して、奪ってきたデータを確認したり、決戦の段取りをしたり、そんなシーンになります。
[メインタブ]日向大河:了解!
[メインタブ]GM:という訳で支部に戻ってきました。全員登場をどうぞ。
[メインタブ]日向大河:1d10
[メインタブ]BCDice:日向大河:DoubleCross : (1D10) → 3
[メインタブ]鈴宮蘭花:1d10 どのような成果が飛び出すのか…!
[メインタブ]BCDice:鈴宮蘭花:DoubleCross : (1D10) → 8
[メインタブ]GM:白絵が盗んで来たデータから得られる情報については、例のように情報タブに貼ります。
[メインタブ]鈴宮蘭花:了解っす!
[情報等]GM:・研究所の資料から判明する内容-1
種子を通して人間をオーヴァードに覚醒させ、自身の眷属とする「聖樹」の性質を転用し、人為的にオーヴァードを制御する方法を研究していた。
研究は一定の成果を収め、「聖樹」の力によって覚醒させたオーヴァードであれば、単純な命令による制御が可能となっていた。
しかし、別の要因で覚醒したオーヴァードについては、種子による制御が叶わない状態であった。
[メインタブ]帳静真:帳嶺司の動機は家族の会話で明らかになったから、あとはエルヴスもサヨナラする前に彼の秘密を知っておきたい気持ちもありますね。戦いの中で明らかになるかな…
[メインタブ]鈴宮蘭花:なるほど、我々には効かないと
[情報等]GM:・研究所の資料から判明する内容-2
(上記とはまた時期等が異なる資料)
そうした状況下で、戦闘中に重傷を負ったUGNエージェント"エコロナブレード"こと志波光一は"ヘレシー"セルに捕獲され、当実験のサンプルとして「使用」された。
しかし、実験中に他組織の襲撃を受け、事故が発生。実験室から逃亡した彼は、「聖樹」の本体を取り込んだようだ。
[メインタブ]GM:ですね。半ばとか言っていたのはそういう。
[雑談]帳静真:本体を取り込んだぁ!?
[雑談]鈴宮蘭花:うおー!!
[雑談]日向大河:本体!?それって研究側からしても大問題では!?
[雑談]帳静真:まずFHと帳が協力にあって、光一くんはその後の犠牲者だったのか
[メインタブ]帳静真:FHと帳が協力状態にあって、その上で光一くんがいけにえになったんですね
[雑談]GM:3年前とありますが、嶺司が再開した時の話ですね。
[メインタブ]GM:FHと帳嶺司が、って感じですね。後は合ってる
[メインタブ]GM:これもほぼ最後の情報の割に大分ぼかした書き方をしてしまっているので、質問は答えていきたいですね…
[メインタブ]鈴宮蘭花:「……!そういうこと、でしたのね…」
[メインタブ]帳静真:聖樹の本体を取り込んだ後の研究についてはありました?それをどうやって制御しようとしているか、みたいな。
[メインタブ]GM:あ、確かにそこがないの不自然っすな
[メインタブ]GM:いや、そうでもないか。ある程度、その後の研究データは欠けていたりする。事故の影響でもあるし、故意に残さなかった感じでもあり
[メインタブ]帳静真:研究としては恐らくしたんだろうけど…という感じか
[メインタブ]GM:まあ基本的に取り込んだエルヴスの意思で種子を制御できる認識で
[メインタブ]日向大河:「使用」後にFH側についたのは個人の意思?聖樹の影響?
[メインタブ]GM:そのあたりもデータに残す部分ではないので不明ですね。メタを言うと決戦で会ったときに語られる
[メインタブ]日向大河:承知
[メインタブ]GM:説明が下手で申し訳ないぞ。他にもあればどうぞ……
[メインタブ]日向大河:本体をエルヴスが取り込んだこと、帳嶺司、研究側としてはどう捉えてます?
[メインタブ]日向大河:由々しき事態なのかこれ幸いなのか
[メインタブ]鈴宮蘭花:当初意図してた感じとは違いそうっすよね。でも計画としては進展した風にも見える
[メインタブ]GM:そうですね。本来の彼であれば、少なからず由々しきことと捉えると思われますが、記録上そういった様子がないことと
[メインタブ]GM:先ほど静真くんが感じ取った、帳嶺司がオーヴァードである可能性を踏まえて、
[メインタブ]GM:「彼自身に自覚がないが、彼の行動は種子の制御下にある」という可能性に思い当たります
[メインタブ]帳静真:こえ~~
[メインタブ]帳静真:完全に掌の上
[メインタブ]鈴宮蘭花:うおーこいつはやべえぜ!
[メインタブ]日向大河:エルヴスが連れてきたFH所属の部隊は聖樹覚醒者という認識でOKですか?
[メインタブ]GM:そうですね。「グラフティッド」とか言われてたやつらは全部そうです
[メインタブ]GM:赤い女の人はちがうけど
[メインタブ]日向大河:となると、やるべきことはエルヴスぶっとばして本体消滅か
[メインタブ]GM:そういうことですね!
[雑談]日向大河:ぶっとばすしか言ってない…
[雑談]鈴宮蘭花:キャラ性にマッチしている…
[雑談]GM:結論としては実際正しいので…
[メインタブ]GM:大丈夫そうですかね
[メインタブ]鈴宮蘭花:大丈夫ですです!
[メインタブ]帳静真:うおーーー大丈夫です
[メインタブ]GM:ではでは、
[メインタブ]帳静真:やることもあとはエルヴスとワンチャン兄を倒すだけ・・・倒す・・・倒す?
[メインタブ]帳静真:倒す
[メインタブ]GM:このへんの情報を持って総会の場で公開、できればいいんですが
[メインタブ]GM:まあ敵も戦力は残ってるし、抵抗が予想されるな~、でもやるよな~
[メインタブ]GM:って感じの作戦会議をお願いしたく
[メインタブ]鈴宮蘭花:把握把握!
[雑談]日向大河:もれぞうさんダイスダイス
[メインタブ]鈴宮蘭花:「これだけの情報があれば、帳嶺司の立場を揺らがすには充分なはずですわ……問題は…」
[雑談]帳静真:あれっ
[メインタブ]鬼灯白絵:頷く。「……"ヘレシー"にも、まだ戦力は残っているはず。"エルヴス"自身も含めて」
[雑談]鈴宮蘭花:登場の侵蝕上昇っすね!よく見たら振ってなかった
[雑談]GM:あ、そうかも
[メインタブ]帳静真:1d10
[メインタブ]BCDice:帳静真:DoubleCross : (1D10) → 10
[雑談]GM:指摘ありがたいです
[雑談]帳静真:ああっ失礼
[メインタブ]鈴宮蘭花:「ええ、必ずや、この情報を握りつぶしに動くはず」
[メインタブ]日向大河:「帳財閥の屋台骨を揺るがすことになるからな、エルヴス、聖樹、ともに排除したうえで、結果を公表するのが望ましいとは思う」
[メインタブ]日向大河:「出来るか、は置いておいてな」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「ですわね。帳財閥が傾くのはUGNとしても本意ではありません」
[メインタブ]帳静真:「総会で公表することをちらつかせて、決着自体はその前につけておくのが好ましいかな?」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「ええ、この状況、逆に言えば彼らは我々を無視できないということ」
[メインタブ]GM:ああ、それでもいいよな……むしろそうすべきだな
[メインタブ]GM:巻き込みを考えると……
[メインタブ]鈴宮蘭花:「つまり、決戦の場を我々が選ぶことができる…聖樹を排除したとしても、戦いはそこで終わりではありませんものね」
[メインタブ]帳静真:被害は出したくないし静かに終わらせたいですからね… 総会の場でバーン!!ってやるのピカレスクものとしてはすげえ楽しいけども
[メインタブ]帳静真:では決着つけたら美しいシチュエーションを考えて誘うのどうでしょう。雨の日の教会の前とか
[メインタブ]GM:まあ我々は影の者ですからね……
[メインタブ]GM:ではいい感じに雨が降りそうですね
[メインタブ]鈴宮蘭花:UGN、秩序の味方ですからね
[メインタブ]帳静真:凄い
[メインタブ]GM:エンディングで晴れるまでが決まった
[メインタブ]鈴宮蘭花:FHサイドで遊んでると割とそういうこともできるんですが
[雑談]日向大河:雨の日の教会凄い好き
[雑談]鈴宮蘭花:神が泣いているぜ…
[雑談]日向大河:スプリンガルドかな?
[メインタブ]帳静真:俺は「雨の日の教会・共同墓地前(母と父の墓があったりする)」か、「あの日父が殺され、敗北したビルの屋上」がいいと思う
[メインタブ]鈴宮蘭花:甲乙つけがたい
[メインタブ]日向大河:人に迷惑かけないという意味では旧市街地とかも好み
[メインタブ]GM:後者、別の巻き添えが出てしまいそう
[メインタブ]帳静真:こんな事に思考時間を割いてしまっていいのか とりあえず「呼び出して決着をつける(場所は敵に従っても別によい)」という所まではよさそう
[メインタブ]GM:前者は人気がない場所って事にできるけど、後者は厳しい
[メインタブ]帳静真:前者よさそうですね…俺たちは入れない
[メインタブ]鬼灯白絵:「人気がなくて、戦いやすそうな場所……」N市の地図を広げている。
[メインタブ]鈴宮蘭花:「市街地は避けたいですわね。森か、あるいは丘か…」
[メインタブ]GM:町はずれの森(近くに古びた教会と墓地がある)くらいで…?
[メインタブ]鈴宮蘭花:良いと思います!
[メインタブ]日向大河:ではでは抜いたデータを検証しつつ決戦の場を決める感じで
[メインタブ]GM:それで!
[メインタブ]帳静真:やったーーー
[メインタブ]鈴宮蘭花:「あまり視界の悪い場所や、遮蔽物のない場所というのも困る。となれば落としどころは…」
[メインタブ]鬼灯白絵:「……このあたり?」指をさす。
[メインタブ]日向大河:「『話し合い』には丁度いいかもな」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「教会の近くですのね。周囲には使われていない建物もある……戦場の条件としても申し分ない!」
[メインタブ]日向大河:「で、だ。エルヴスたちと直接話さにゃならんとは聞いたが、結局抜いたデータはどんな感じだったんだ?」
[メインタブ]鬼灯白絵:「えっと……まず、幹島氏の推測はおよそ当たっていた」
[メインタブ]鬼灯白絵:「彼は"聖樹"の性質を転用して、オーヴァードの制御実験を……一定の成果も出ていた」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「やはり『聖樹』ですのね…」
[メインタブ]鬼灯白絵:「未覚醒者を覚醒させた場合は、ほとんど上手く行っていた。だけど、元からオーヴァードだった場合には、うまくいかないみたい」
[メインタブ]鬼灯白絵:「それと……"エルヴス"の事だけど」
[メインタブ]帳静真:「聖樹……そういうものを「聖」というセンス、僕にはわからないね…」
[メインタブ]帳静真:エルヴス…
[メインタブ]鬼灯白絵:「行方不明になった時に、FHに身柄を回収されて。実験体に、なっていたみたい」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「同感ですわね。でも、彼らにとってはそれが光だったのかもしれませんわ」
[メインタブ]GM:どちらかといえば原産地の南米某所で「聖樹」と呼ばれていたのを引き継いでる感じだと思ってた
[メインタブ]日向大河:目をつぶり、じっと聞き入る
[メインタブ]鈴宮蘭花:なるほど
[メインタブ]鬼灯白絵:「だけど、実験中に事故があったみたいで」
[メインタブ]帳静真:そうか、研究しているわけじゃあないもんな最初に読んだ人たちにとっては聖樹か・・・
[メインタブ]鬼灯白絵:「今、"聖樹"の本体は"エルヴス"と同化している、みたい」
[メインタブ]日向大河:努めて冷静を装うが体は震える
[メインタブ]鬼灯白絵:「実際に何があったのか、詳細な記録はないけれど……」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「……」日向さんの様子を見ている
[メインタブ]帳静真:友人が実験に利用されてメタクソになってるからな
[メインタブ]帳静真:でも強くなって敵として出てきたってことは…戦いがいがあるよなあ!
[メインタブ]GM:賢い…
[メインタブ]鬼灯白絵:「オーヴァードとしての彼の力が強いせいで、"聖樹"の支配力でも抑えられなかった……とか、かもしれない」
[メインタブ]帳静真:カッコいいなそれは
[メインタブ]日向大河:(悼みはする。悲しくも思う。でも戦いの場において、【そんな些細な事】は関係ねえよな!?)複雑な感情が襲うが、確かに大河は喜んでいた
[雑談]GM:あ、いちおう時間ではありますね。このシーン最後までいきましょうか
[雑談]帳静真:ウス!
[雑談]鈴宮蘭花:了解す!
[メインタブ]日向大河:決着が近づいていることに、頭ではなく体が震えている
[雑談]日向大河:承知!
[メインタブ]鈴宮蘭花:「オーヴァードを支配する力が、逆にエルヴスに乗っ取られてしまったと」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「因果なものですわ…」
[メインタブ]鬼灯白絵:「データが足りないし、検証もできないから……そういう考え方もできる、というだけだけど」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「ええ、本当のところは、対峙してみないとわからない」
[メインタブ]帳静真:「エルヴス。それほどに強力な意思があっても…いや、あればこそなのかな。FHの一員として、力のない人間を殺すようになってしまうっていうのは」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「…衝動というのは、恐ろしいものですわ」
[メインタブ]日向大河:「聖樹本体を宿している…か。俺個人としてもUGNとしても、決着をつけにゃならんな」
[メインタブ]帳静真:「兄さんが真に人間のまま聖樹を取り込んだエルヴスを研究し、成果にたどり着こうとしていたなら、先に兄さんを倒し、情報を手に入れる事で戦わず無力化できたかもしれない。そういった意味でも、悔しいよ。」
[メインタブ]鬼灯白絵:「……?」彼が人間じゃない、って話はまだ出てないよね。びっくりする
[メインタブ]帳静真:「ああ。……言い忘れていたな」
[メインタブ]帳静真:言い忘れていた・・・
[メインタブ]鈴宮蘭花:「……気になる言い方ですわね。何か考えがあって?」
[メインタブ]鬼灯白絵:タイミングなかったからしかたない
[メインタブ]帳静真:「兄さんと通信した最後の言葉。単なる言葉以上の、なんらかの干渉があった。元々はそれで、あの実行部隊を操っていたのかも」
[メインタブ]帳静真:「…自分では気づいていないかもしれないが、力に覚醒してしまっている可能性が高い。もしそうであるなら、元々そうではなかった事も含めて…聖樹の力で」
[メインタブ]鬼灯白絵:「それって……」
[メインタブ]日向大河:(実の弟に仕掛けたのか!?)瞬時に頭に血が上るのを自覚するが言葉にはしない
[メインタブ]鈴宮蘭花:「…いよいよもって、大変なことになって来ましたわね」驚きながらも、冷静な言葉で
[メインタブ]GM:エージェント的な経験から推測できる事として、
[メインタブ]GM:帳嶺司は元より「人間であること」に強いこだわり(逆にオーヴァードへの嫌悪)を抱いていたので、
[メインタブ]GM:その当人がオーヴァード化した場合に、自身を保護するため、現実を歪めて解釈する……いわゆる「妄想」に分類される衝動がある事を
[メインタブ]GM:思いあたったりなかったりする
[メインタブ]鈴宮蘭花:おお
[メインタブ]日向大河:(静香)
[メインタブ]日向大河:ミスった
[メインタブ]帳静真:ヒロインの名前を内心つぶやく人だ
[メインタブ]GM:たぶん静真って打とうとしたんだと思うんですけど(名推理)
[メインタブ]日向大河:(静真の前では「妄想」の可能性を言及しにくいな)蘭花に目配せ
[メインタブ]帳静真:静かな怒り系の描写に繋がる気がする(カウンター推理)
[メインタブ]帳静真:負けです
[メインタブ]GM:早かった
[メインタブ]日向大河:すまねえ
[メインタブ]GM:そんなところかな?
[メインタブ]鈴宮蘭花:目くばせに気付いて頷く!
[メインタブ]GM:一応次回最初にロイス整理とかそのへんやっていこう。忘れないうちに
[メインタブ]鈴宮蘭花:そんなところで!
[メインタブ]帳静真:ウス!
[メインタブ]日向大河:了解!
[メインタブ]GM:ので厳密にはまだシーン切ってない感じです。
[メインタブ]帳静真:お疲れ様です!ありがとうございましたー!
[メインタブ]鈴宮蘭花:了解です!このシナリオ、ロイスで表現したいことがいっぱい出てきたなー…良い
[メインタブ]GM:とりあえず今日はここまで!次で決着のはず
[メインタブ]帳静真:ロイスはこれで最初の4+仲間の2だから
[メインタブ]帳静真:実はあと1個とれるんだった・・・
[メインタブ]LISP:どうもどうも
[メインタブ]もれぞう:うおーっこんばんは
[メインタブ]LISP:いやーいよいよ決戦っすよ
[メインタブ]GM:こんばんは!
[メインタブ]コサジ少将:こんばんわです!
[メインタブ]GM:ばんはー
[メインタブ]GM:ダイスボット……セット!
[メインタブ]LISP:変更完了!
[メインタブ]コサジ少将:っしゃ!
[メインタブ]GM:用意はいいかな~?
[メインタブ]もれぞう:チャージ3回、フリーエントリー
[メインタブ]もれぞう:変更完了!
[メインタブ]鈴宮蘭花:ノーオプションバトル!
[メインタブ]GM:すみませんカブトボーグは履修してないんですよね
[メインタブ]鈴宮蘭花:準備大丈夫です!
[メインタブ]帳静真:兄に命を狙われた後鬼灯白絵に救われ日向大河、鈴宮蘭花たちと出会い兄の企みを調べ打ち砕こうとする俺たちは兄との決着をつけるべくカッコいいシチュエーションを狙って奴らを呼び出した…(前回までのあらすじ)
[メインタブ]帳静真:カブトボーグ今では履修するのも難しいですね・・・
[メインタブ]GM:相変わらず進捗管理はガバガバですが、今回で決着までは行きたいなあと思っています
[メインタブ]GM:あらすじ助かる…!再開していくぜ
[メインタブ]GM:前回のシーン、処理的にはいちおうまだ切っていなくて
[メインタブ]GM:ロイス取りたいのとかありますか?って感じです
[雑談]鈴宮蘭花:ニコニコで毎週放送しているときに見ました(8年ぐらい前)
[メインタブ]GM:既に取ったやつの感情を変更したりしてもいいです
[メインタブ]鈴宮蘭花:ありますあります
[雑談]GM:あの時期に流行ってたのかあ…
[メインタブ]帳静真:残り1枠ですが、感情はこんなものかな?と思っているのですが折角のチャンスなので初めて「家族」から「帳嶺司」個人への感情を取るチャンスなので取りましょう
[メインタブ]鈴宮蘭花:家族の絆…
[メインタブ]日向大河:帳嶺司で取りたいです 同情/憤懣 のN憤懣で
[メインタブ]GM:ここまでまだ誰もロイスを切ってはいませんが、最終戦闘では流石に削れると思います。日向くんは分からないが……
[メインタブ]GM:承知!
[メインタブ]鈴宮蘭花:最後のロイス枠を白絵さんに取りましょう、同情/嫉妬で!
[メインタブ]GM:ちなみに侵食値が100を越えると、ダイスボーナスが+3になると同時、「全てのエフェクトのレベル」が+1されます
[メインタブ]日向大河:あ、白絵さん…
[メインタブ]帳静真:「人外にならずに済んだ嫉妬」「受け入れるものがいた嫉妬」みたいなの邪悪でエモいですね…(推理)
[メインタブ]GM:GMは心根が邪悪なため、こういう暗い感情が渦巻いたりするのを眺めるのが好きです
[メインタブ]鈴宮蘭花:お察しの通り!こいつもできることなら人間でいたかったのですな
[メインタブ]GM:後そこまで皆が注意を払っているようなので、これもちゃんと聞いておこうか…
[メインタブ]鈴宮蘭花:それと帳静真へのロイスを憧憬/不安、日向大河へのロイスを信頼/脅威に変更しましょう!表はいずれもPで
[メインタブ]GM:まあ、単に「白絵を決戦に連れていきますか?」という話です
[メインタブ]帳静真:帳静真は根っこの所で高速処理型のユニットなので兄に対する決別の感情、「誠意(彼自身がおそらく幼少期から貫ききった己への信念に対して)/憐憫(オーヴァードを憎む存在が力に踊らされつつあるという自己矛盾に対しての)」でいきます。
[メインタブ]GM:誠意と憐憫、いいな~
[メインタブ]帳静真:連れていきましょう。帳静真は己についてきてくれるというなら、自分の兄との決着は見届けておくべきだ、と言います
[メインタブ]鈴宮蘭花:兄弟決戦って感じですね…!
[メインタブ]鈴宮蘭花:つれていくということで異存ないです
[メインタブ]日向大河:連れていく、で行きたいですね 帳を守るため、どちらが倒れたとしてもしても後処理という重い定めを背負ってほしい
[メインタブ]GM:了解です。ではそのまま
[メインタブ]GM:他に何かなければ、クライマックスフェイズに進みたいと思います。
[メインタブ]帳静真:ああ、でも一つ確認しておいたほうがいいのか
[メインタブ]GM:あ、はい
[メインタブ]帳静真:いや、確認しておきましょう。現状での彼女の感情を確認せずに進む事は求める王道に反するので、鬼灯白絵にこういうアクションをとったということにしたい
[メインタブ]GM:お、ではRP入りましょうか
[雑談]鈴宮蘭花:良いぞ~
[メインタブ]GM:入らなくてもいいけど
[メインタブ]帳静真:む、では最終決戦なのでせっかくだからやっておきましょう。皆さんが宜しければ
[メインタブ]鈴宮蘭花:こちらは構いませんよ!
[メインタブ]帳静真:懸念事項は一つしかないですが、ロールプレイで直接聞いておくということは鬼灯白絵というキャラクターを大切にする過程で重要な気がします。
[メインタブ]GM:シーンとしては継続です
[メインタブ]帳静真:では、帳静真は帳嶺司を呼び出す算段が整った頃に、改めて食堂に彼女を呼び出し…
[メインタブ]帳静真:団子をこね…
[メインタブ]鬼灯白絵:呼び出されます。
[メインタブ]鬼灯白絵:何事かと思いながら、こねる様子を見ている……。
[メインタブ]帳静真:適当言いすぎましたが、ス…と天才料理少年もかくやといった科学的に完璧な円を描く団子を差し出しながら
[メインタブ]帳静真:「白絵さんに一つ確認しておきたいことがあるんだけど、いいかな」みたらし団子のタレをかけながら
[メインタブ]鬼灯白絵:頷く。「構わない」
[メインタブ]鬼灯白絵:眼を見て、話し出すのを待っている。たまに団子に視線が行ったりもしているが……
[メインタブ]帳静真:「僕たちはこれから、あの研究をしていた帳嶺司と、力で決着をつける。」団子にヨモギ粉をいれ
「その後、帳という家は彼を失い、再び大きく乱れる事になると思う。そこで、白絵さんには苦労をしてもらう事になる。これは、決定事項だ。
そしてそのために、君には、僕と兄さんとの決着を見届けてほしい。」
[メインタブ]帳静真:「これもどうぞ」団子を作っては積み上げ続けながら話しを続けます
[雑談]鈴宮蘭花:覚悟と知性が感じられるぜ…
[メインタブ]鬼灯白絵:「……ありがたく」ぺこり。
[メインタブ]鬼灯白絵:「決定事項……うん、分かった。迷うよりは、ずっといい事。やるべきことが、見えているというのは」
[雑談]日向大河:これは…口をはさむ余地がねえな
[メインタブ]帳静真:「ただ、一つだけ君に確認しておきたい事がある。僕は、誰かの居場所を作ると言った。居場所を作る、居場所になる、というのは……生きて、生かす、という意味だ。僕は誰かが血を流す事を決して好まない。」
[メインタブ]鬼灯白絵:「……」
[メインタブ]帳静真:「もしかしたら力が足りず、どうしても奪わなければいけない事はあるかもしれない。だが、それは最後の手段で、どうしてもほかに選択肢がなかった時だ。」
[メインタブ]帳静真:「君は、エルヴスを許す事ができる?
彼が、仮に何かのために戦っていた時、居場所を奪われた怒りより、居場所を守るために、怒りを捨てる事ができるだろうか。
君にこの問いをせず、戦いの場に連れていくことは、君への不義理だと思った。」
[雑談]鬼灯白絵:なるほど、そういう質問か
[雑談]日向大河:すんません、ジャーム化したら日常に戻る方法はないんすか?
[雑談]鬼灯白絵:現時点では、そういった成功例は報告されていませんね
[雑談]鬼灯白絵:公式のサプリメント内で示唆はありましたが
[メインタブ]鬼灯白絵:「……それは」
[雑談]日向大河:うーむ、エルヴスをぶっ殺す気満々だったので静真と対立の可能性ありか
[雑談]鈴宮蘭花:いろんな機関がそういう研究はしているものの、上手くは行ってないのです
[雑談]帳静真:もしもエルヴスに出会って、彼女の記憶を鍵に怒りか悲しみが爆発した時、その時に訴える事はできると思うんですけど、それとは別の所で、問いかけだけはしておくのが友への礼儀だと思ったんですよね
[雑談]日向大河:確かに。殺意をもって接するか否かは人間としての分かれ目
[メインタブ]鬼灯白絵:「……」手を止めて、黙りこくる。
[雑談]帳静真:ジャーム化は「助からない」というのはキャラクター的には知らないがPL的には知っているので
[雑談]帳静真:今のところ助からないんだよ!あいつは!と言ってもらえたら大丈夫な感じです
[雑談]鈴宮蘭花:なるほど
[メインタブ]帳静真:「出会うかもしれない。殺す必要はないかもしれないし、もしかしたら、聖樹の影響とやらで、どうしても殺さなければ、止まらなくなっているかも。すべては「かも」でしかないけど」
[メインタブ]鬼灯白絵:「……それでも、許せない。許してはいけない、と思う」
[メインタブ]鬼灯白絵:「だけど……彼が罪を負う事と、その裁きを下す事は、別の話」
[メインタブ]鬼灯白絵:「許すことはない。だけど、貴方が手を止めろと言うなら、そうする」
[メインタブ]帳静真:「……ああ、そうだね!罪と、その裁きは別だ。許さない事と、矛を止める事は、別だ。これは、君のほうが詳しかったな。」
[メインタブ]帳静真:「いいや、大丈夫だ。
僕は、君がそれを選ぶなら、僕にも止める権利がない事を知っている。
ただ、思ったんだよ。兄さんの言葉を聞いて…
憎い敵でも、自分の命を狙ってきた相手も、したい事があってそうしているんだと。重要なのは、そこからの決断だ」
[メインタブ]帳静真:「僕の心配はこれで終わり。……団子を食べようか。そう、聞いてよ。
人のために料理を作ったのはこれが初めてなんだ。僕が誰かの笑顔のために何かを作った初めての作業は、なんてことはない、もち米の粉末を練ったものなんだぜ」
[メインタブ]鬼灯白絵:「それは……ええと」半分までかじった団子を見つめて。
[メインタブ]鬼灯白絵:少し、視線を宙に彷徨わせてから、
[メインタブ]鬼灯白絵:にこり、と。ぎこちなく笑みを浮かべる。
[メインタブ]鬼灯白絵:「あ……と、その」
[メインタブ]鬼灯白絵:「ごめんなさい、こういうの、得意じゃない……て、」ぶつぶつと、聞き取れない言葉を続ける。
[メインタブ]鬼灯白絵:何とも光栄だし、そのように言われたら、返礼をしなければいけない。ごく真面目にそう思ったらしい。
[メインタブ]鬼灯白絵:照れを隠すように、残りの団子にかぶりついた。
[メインタブ]帳静真:「いや、確かにそうだ。笑っているのを見たのは初めてだし…ただ、美味しい料理は人を自然に笑顔にするものだったはずだ…これは僕の技術が追い付いていなかったというほかない。僕は天才だから完璧に配分は理解していたはずだし、間違いないと思っていたんだが…」
[メインタブ]鬼灯白絵:自然な笑顔じゃない……!指摘が胸に刺さる!
[メインタブ]帳静真:ではかぶりつく彼女を見て、くそ真面目な顔でそれを眺めて次につなげる何かを見つけようと頑張ります。
[メインタブ]鬼灯白絵:悲しみを忘れようと、次の団子を手に取る……!
[メインタブ]GM:そんなところでしょうか
[メインタブ]日向大河:(フハハ、笑顔にさせる行為としちゃ百点だぜ)柱から覗き見 丸見えだが二人は気付けていない
[メインタブ]鈴宮蘭花:一気に親しみが増した感がありますね…良い
[メインタブ]鬼灯白絵:真面目に考えたり慌てたりしていたので、本当に気づいていないと思われる。それでいいのか
[メインタブ]帳静真:料理を科学式だと思っている冷血人間だから料理バトルで打ちのめされるまでポンコツムーヴします
[雑談]鈴宮蘭花:王様が料理バトルする回、想像するとだいぶシュールですね
[メインタブ]GM:料理に関してはモルフェウスが最強なんですよね…いずれそういう日も来るでしょう
[メインタブ]GM:では改めて、
[メインタブ]GM:クライマックスフェイズに入りましょうか。
[雑談]帳静真:その時は後ろで助手をお願いします
[雑談]帳静真:ちょうど氷と切り裂くことが得意な人間がいてよかった
[メインタブ]鈴宮蘭花:はい!
[メインタブ]GM:場所はN市内、郊外の森。人気はない。
[雑談]鈴宮蘭花:三人揃えば百人力!
[メインタブ]GM:指定した当日。薄ら、雨が降っている。
[メインタブ]GM:すぐ近くには古い教会や墓地もある区画です。
[メインタブ]帳静真:怪物の始末は誰にも知られぬ場所で… 闇に住まうものとして正しい生き方だ
[メインタブ]GM:君達がこの場所の事を相手に伝えたのは、決戦の当日。ほんの数時間前の事だ。
[メインタブ]GM:事前に仕込みをされる余地がないように、そのタイミングからこっち、この場で準備をしている。
[メインタブ]GM:という感じでいいですかね。変えたい点がありましたら言って貰えれば
[メインタブ]GM:問題なければ登場をどうぞ。
[メインタブ]鈴宮蘭花:1d10
[メインタブ]BCDice:鈴宮蘭花:DoubleCross : (1D10) → 4
[メインタブ]帳静真:1d10
[メインタブ]BCDice:帳静真:DoubleCross : (1D10) → 10
[メインタブ]帳静真:特になウワーッ
[メインタブ]日向大河:1d10
[メインタブ]BCDice:日向大河:DoubleCross : (1D10) → 9
[メインタブ]帳静真:侵食がバリバリあがる やはり動揺しているのか
[メインタブ]GM:100を越えるとボーナスがパワーアップだ。ただしリザレクトが使えないから注意だ
[メインタブ]鈴宮蘭花:肉親との決戦ですから無理もない
[メインタブ]帳静真:HP
[メインタブ]日向大河:99!? 踏みとどまってる!?
[メインタブ]帳静真:HPが8しかなくなった 生きる力が欲しい
[メインタブ]GM:そういったダメージを癒やすため、応急手当キットを「購入」で手に入れるというソリューションがありました(過去形)
[メインタブ]GM:まあ勝てばいいんですよ勝てば
[雑談]日向大河:むしろあれか、ボーナス使えず、そのあと100超えでデメリット?
[メインタブ]帳静真:序盤に聞いていたのにPLは天才じゃないから思い出せなかった
[雑談]帳静真:そういわれたらそうですね 殴る瞬間100超えるから・・・
[雑談]GM:まあ、決戦時には大抵「衝動判定」なるものがありまして
[雑談]帳静真:動く前に一回死ねば
[雑談]GM:ここから2d10上昇ののち戦闘に入ります
[メインタブ]帳静真:うおおおおっ!!!勝利!!
[雑談]鈴宮蘭花:そう、100を超える
[雑談]GM:のであんまり関係ないぜ!全員100越え仲間だ
[雑談]日向大河:獣に、獣になる
[雑談]帳静真:100を超えたので、完全に頭が冴えてきている感じがありますね
[雑談]帳静真:帳静真の衝動は「解放」なので、感情を失った完璧超人に近づきつつある
[メインタブ]鈴宮蘭花:「いよいよ、この時が来ましたのね…」
[メインタブ]GM:君達は方々を警戒している。この地点は見晴らしもいいし、
[雑談]日向大河:「破壊」なんでな 理知的は任せた
[メインタブ]GM:入り口付近には簡単な監視装置を設置し、端末から状況を確認している。敵が来れば、その時点で方向を察知できるだろう
[メインタブ]帳静真:衝動が「解放」の帳静真が感情をどこか他人事のように感じ始めて、「破壊」の日向大河が、戦闘を待ち受ける高揚に、獣に近づきつつある自分を自覚するころだ
[メインタブ]帳静真:蘭花さんのはなんだったか
[メインタブ]GM:……と、その時
[メインタブ]鈴宮蘭花:嫌悪ですね!
[メインタブ]GM:バヂッ
[メインタブ]日向大河:うわ、ぴったりはまる流れ
[メインタブ]GM:監視カメラの一つが、暗転。
[メインタブ]GM:北東の方角。
[メインタブ]帳静真:ああ、自分の中に自分を塗り替えて完全に「人間以外の存在」になろうとしている何かがいることに気づいて、吐き気がするのか
[メインタブ]帳静真:このメンツの中で一番人間でいたい存在がクールお嬢
[雑談]GM:嫌悪は色々ありますが、公式の解説を見る感じ
[雑談]GM:「理屈は全く分からないが、あらゆるものに嫌悪感を抱いてしまい、止められない」みたいな感じらしいです
[メインタブ]帳静真:「………来たようだね。大河さん、蘭花さん、白絵さん。」
[雑談]GM:でもある程度好きに解釈していいと思うので
[雑談]帳静真:この世界が嫌い
[メインタブ]日向大河:「おうさ」 犬歯がますます鋭くなる 肌を毛が覆い始める
[メインタブ]GM:君達が目を向けた方角。俄かに、焼けこげるようなにおいが鼻をつく。
[雑談]鈴宮蘭花:自分がオーヴァードになってしまったことへのやり場のない思いみたいな感じをイメージしていました。暴走したら……そのときで!
[メインタブ]GM:さあさあと、雨が降っている。打ちつけるでもなく、ただ通り過ぎていく、陰気な雨。
[メインタブ]GM:──その空に、一筋の光が走った。赤い。
[メインタブ]鈴宮蘭花:「……いらっしゃったかしら」
[メインタブ]帳静真:「このイオン臭…これがエルヴスの雷か」
[メインタブ]日向大河:「全開だぜ」誰にともなく呟く
[メインタブ]GM:そして、轟音!
[メインタブ]GM:空より落ちた雷光が、木々を引き裂き、
[メインタブ]GM:一瞬で炭化させる。視界が、開けた。
[メインタブ]帳静真:登場凝りやがって。恰好いいぞエルヴス
[メインタブ]"エルヴス":「さて、これで」
[メインタブ]"エルヴス":「少しはやりやすくなったか。なあ、"アンストッパブル"よ」
[メインタブ]日向大河:「心遣い痛み入るね。“コロナブレード” いや、“エルヴス”!!」
[メインタブ]帳嶺司:不快気に……その後に付いて、現れる。護衛部隊が、脇を固めている。
[雑談]日向大河:キタキタ!
[メインタブ]帳静真:「大河さん。
僕は、彼を、父を殺した怪物、というだけの存在だと思いたくない。
だけど、ただ話を聞いてくれるとは思わない。」
[メインタブ]帳静真:「思う存分、暴れてください」
[雑談]鈴宮蘭花:いやー、この戦闘前の口上ですよね…!
[メインタブ]日向大河:ニッ!と笑う すぐさまエルヴスと向き合う
[メインタブ]鈴宮蘭花:「(やはり、人数が多い……私の相手はあちら、ですかしらね)」
[メインタブ]帳静真:「兄さん。よく来てくれました。…話は伝えた通りです。
貴方が僕たちを握り潰すか…貴方の野望が、身に過ぎたものと知るか。」
[メインタブ]"エルヴス":腕を組み、向き合う。雷光を放ち、破けた袖の影。義手が覗く。
[メインタブ]帳嶺司:「ああ……そうか。どうしても、お前が」
[メインタブ]帳嶺司:「貴様という存在は、やはり……この俺に与えられた、試練であるらしい」
[メインタブ]帳静真:「蘭花さん、貴女は見極めて欲しい。
人でない事に哀しみを知る貴女の眼差しこそが、日向大河とエルヴス、
兄と僕の哀しみを…きっとわかってくれる。」
[メインタブ]帳静真:試練だぜこの期に及んで
[メインタブ]鈴宮蘭花:「……ええ、承りましたわ」
[メインタブ]GM:まあ、こうして対面した事で
[メインタブ]帳静真:「…立ちはだかりたくはなかった」空を仰いで…空に闇の帳が下りる。
[メインタブ]GM:帳嶺司がオーヴァードである事を確信できます。改めて
[メインタブ]帳静真:こちら側に来てしまった
[メインタブ]帳嶺司:「"つもり"がなくても、そうなんだよ。貴様は、俺にとって……最初の挫折であり、恐怖であり」
[メインタブ]帳嶺司:「敗北だった」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「(……貴方の言う通り…人ならぬものになった苦悩、わたくしにはよくわかりますわ。帳嶺司)」
[メインタブ]帳静真:「僕が、母さんを殺したからですか」
[メインタブ]帳嶺司:「気づいていたか」
[メインタブ]帳静真:「ああ、貴方の苦しみはわかる。人でないものに家族を奪われた貴方の苦しみは」
[メインタブ]帳嶺司:「……何を言っている?」
[メインタブ]帳嶺司:そのまま読み解けば、父をエルヴスに殺された事……と理解できる文脈だが、
[メインタブ]帳嶺司:帳静真の表情から、自分に向けられる視線から、それ以外の意味を感じ取った。
[メインタブ]帳静真:母を奪われた憎しみの一点で彼を理解しようとしている
[雑談]GM:あっ、「聖樹」に兄を奪われたって意味を勝手に見出してしまったけど違った可能性が高い
[雑談]帳静真:あっ
[雑談]GM:申し訳ない
[雑談]帳静真:いやでもエモいしな。
[メインタブ]帳静真:勘違いなきもするけど、GMが有難く読み取ってもらったので
[雑談]GM:雑談の打ち合わせ、大切…!
[雑談]鈴宮蘭花:面白い解釈…
[メインタブ]帳静真:僕もそういう風に軌道を修正しましょう。TRPGはこれができるから強い
[雑談]GM:ついでにこのあと自分がオーヴァードであると突きつけられた帳嶺司が
[メインタブ]帳静真:「兄さんを…まずは、返してもらおう」
[雑談]GM:暴走・発狂する流れをやろうかなと思っているので、適当なところで真実を告げてやってください
[雑談]帳静真:わかりました
[メインタブ]GM:ありがてえ
[雑談]日向大河:Oh…
[雑談]帳静真:俺も「兄貴を返せよな!」はどこかで言おうと思っていたんですが、いうタイミングは考えていなかったので
[メインタブ]"エルヴス":「……まあ、そうか。”気づいてる”って訳だ」
[雑談]鈴宮蘭花:美しい流れだ…気合も入るというもの
[メインタブ]日向大河:苦虫をかみつぶす表情
[メインタブ]帳静真:「己の意志でないものに踊らされる。そんなものは、仮に僕が人でなくとも「知性あるもの」のそれではない。」
[メインタブ]"エルヴス":「惜しいな。ああ、惜しい。良い所まで来たってのに、これだ」
[メインタブ]帳嶺司:「……どういう事だ、志波。説明しろ」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「……残酷ですのね、真実というものは…」
[メインタブ]帳静真:「それが、如何に誰かの過去に根差すものでも。そこで理性ある決断をできるから、僕たちは僕たちでいられる。兄さんの敗北も挫折も、恐怖も、それは兄さんのものであって…」
[メインタブ]帳静真:「聖樹の力に飲まれた、兄さんのものであってはいけない。」
[メインタブ]帳嶺司:「な、俺が……」
[メインタブ]帳嶺司:全く何も勘づいていなかった──訳じゃない。ただ、「気に掛けるな」と命令を入力されていただけで。
[メインタブ]帳嶺司:引っ掛かっていた違和感が、記憶が──
[雑談]帳静真:うおおおーっ、軌道ーっっ
[雑談]帳静真:これで嶺司が発狂すれば話が…早いですね…
[メインタブ]"エルヴス":「ああ、そうだよ」振り向きもせずに、答える。「お前さんも、とうの昔に怪物だった」
[雑談]鈴宮蘭花:自然な流れでクライマックスへと突入していきますね…
[雑談]日向大河:テンションぶちあがってる
[メインタブ]帳静真:母親は生まれたと同時に暴走して死に、父は雷で消し炭、兄貴は研究をミスって怪物化!
[メインタブ]"エルヴス":「は……中々、滑稽なもんだったぜ。オーヴァードの統制、なんて素面で語るもんだからよ。間近で見せられるのは、ちと腹に悪かった」
[メインタブ]帳嶺司:「な……そんな、筈が」ぐわ、と
[メインタブ]帳嶺司:彼の右目が、黒い光を放つ。バロール・シンドロームの"魔眼"。
[メインタブ]帳嶺司:その球体は肥大化し、
[メインタブ]帳嶺司:「っ、ぐ、あ……おあああッ……!?」
[メインタブ]帳嶺司:顔の半分を、覆いつくすまでに。
[メインタブ]帳静真:「兄さんの理想を笑うな、エルヴス。彼の試みは、決して間違ってはいなかった」
[メインタブ]日向大河:「確かに腹に悪いな。グラグラ煮えくり返ってしょうがねえ!」
[メインタブ]帳静真:「君は、何のために戦う事にしてるんだ。
少なくとも兄さんは、僕という恐怖を乗り越えるために戦った」
[メインタブ]"エルヴス":「壊れちまったか。ま、仕方ねえ……傀儡にするには、些か我が強くて不向きではあった」
[メインタブ]"エルヴス":「俺か。は、何……いたってシンプルな話さ」
[雑談]帳静真:バロール……帳嶺司にも暗黒の素質があったんだ
[メインタブ]"エルヴス":「俺は、死人だ。あの地獄のような場所で、いちど死んだ──それで、死ぬときになって、いたく後悔したんだ」
[雑談]鈴宮蘭花:闇の血族ですね…!
[メインタブ]"エルヴス":「死んだら全部終わりって、ようやく気付いてさ」
[メインタブ]帳静真:こ、この…「生きたい」奴が…
[メインタブ]"エルヴス":「ずっと、ずっと、命を削って、戦ってきた。顔も知らないの連中の、幸福の為にだ」
[メインタブ]"エルヴス":「それで、何が返って来た。俺達が享受する幸福も、名誉も、どこにもない」
[メインタブ]"エルヴス":「現地にな、すげえ勇敢な奴がいたんだよ。俺を庇って死んだ。でも、知らないだろう、そいつの名前なんて」
[メインタブ]"エルヴス":「誰も知らない。お前たちでさえ」
[メインタブ]"エルヴス":「だから、思った」
[メインタブ]帳静真:て、敵…
[メインタブ]"エルヴス":「もし"次の人生"があれば、"自分の為に生きる"って──それだけのことさ」
[メインタブ]日向大河:「プッ…」こらえきれず笑いがこぼれる
[メインタブ]日向大河:「ハハハハハハ!ハハハハハハ!」
[雑談]帳静真:二パターンの吹っ掛け方を思いついた
[メインタブ]"エルヴス":「愉快そうだ、随分と」
[雑談]GM:伺いましょうか?
[雑談]帳静真:1.その名前、もしかしてエルヴスっていうんじゃないか
2.自分のために生きるのに「elvs」だって?livesの捩りなのに、名前を変えても「I」はないんだな
[雑談]帳静真:この二つです
[雑談]GM:livesのもじり、1ミリも考えてなかったんですが、そういう事でいいです
[雑談]GM:前者もなかなかキレキレですね
[雑談]日向大河:じゃあその2に向けて煽ります
[雑談]帳静真:どっちにせよ相手をいいやつだった事にできる
[雑談]帳静真:いいやつだったのは描写されてたが…
[メインタブ]日向大河:「これが笑わずにいられるかよ!随分と、随分と謙虚だったんだなお前は!」
[雑談]GM:まあ、ジャーム化がどのタイミングで起きたかきっちり決めてる訳ではありませんが
[雑談]鈴宮蘭花:うおー言葉遊びが凄い
[メインタブ]日向大河:「次の人生なんてものを手にしたのに、【両方を】選ばないなんてな!」
[雑談]GM:今回に関しては「本来の彼が抱いていたマイナス感情を元に生まれた怪物」くらいの理解が具合良いかもわかんないです
[メインタブ]"エルヴス":「はっ……はは、なるほど。そいつは、いかにもお前らしい答えだ」
[雑談]帳静真:完全にここまで提示された情報からの言いがかりみたいなものだったので通るとまあまあの動揺があるが、エルヴス真実…
[雑談]GM:PLがいろいろ言ってるうちに真実が生えるのはままあることです
[雑談]帳静真:真実を書き換えてしまったような恐怖感はあるが、拾って頂いたということでただ感謝の方向にいく
[メインタブ]日向大河:「俺は強欲だからな。平和な日常も、誰かの幸せも、俺自身の衝動も、全部ひっくるめて手にする。だから…ぶっ飛ばさせてくれや」
[メインタブ]"エルヴス":「ああ、好きにしろよ。俺も、好きにさせてもらう」
[メインタブ]帳静真:男たちの会話だ
[メインタブ]"エルヴス":「明快だ」ヂヂ、と腕が赤く閃く。
[メインタブ]GM:というあたりで戦闘に入っても?
[メインタブ]帳静真:ウス!
[メインタブ]GM:PC3人+鬼灯白絵--5m--エルヴス--5m--帳嶺司+護衛部隊×2
[メインタブ]鈴宮蘭花:OKです!
[メインタブ]GM:位置取りはひとまずこうなっています
[メインタブ]帳静真:話したい事があれば、まずは殴ってから! これは大事な蛮族の生き様だ
[メインタブ]GM:暴走する帳嶺司のレネゲイド、更には臨戦態勢に入った"エルヴス"
[メインタブ]帳静真:叫びながら言いたい事と一緒に相手の顎にいいのを入れると、骨伝導で伝わりやすいといわれていますね
[メインタブ]帳静真:僕が言ったんですけど
[雑談]日向大河:エルヴス~!そこは間合いだぜ~!
[メインタブ]GM:二人の纏うレネゲイドに触れる事で、君達もその身の内の衝動を刺激される。
[雑談]帳静真:殺しあいたくてしょうがないらしい
[雑談]日向大河:衝動判定!
[雑談]GM:衝動判定だ!
[雑談]鈴宮蘭花:問題の判定ですね!この後のRPが決まる
[雑談]GM:目標値は…10!二人もいるしな!
[雑談]GM:「意志」で判定し、失敗すると暴走が入ります。
[雑談]GM:また、成否にかかわらず、侵食値を2D10上昇させてください。
[メインタブ]帳静真:これは真面目な話、聖樹の本体がエルヴスである以上エルヴス粉砕によってある程度の指揮系統の混乱が狙えそう
[メインタブ]GM:あ、雑談で言ってた
[メインタブ]帳静真:俺の意志は…凄いぜ!(固定値Lv1)
[メインタブ]帳静真:7dx+1
[メインタブ]BCDice:帳静真:DoubleCross : (7R10+1[10]) → 6[1,2,3,5,6,6,6]+1 → 7
[メインタブ]帳静真:あああああ!!!
[メインタブ]GM:暴走…!
[メインタブ]帳静真:2d10
[メインタブ]BCDice:帳静真:DoubleCross : (2D10) → 3[2,1] → 3
[メインタブ]帳静真:煩悩の数になった
[メインタブ]GM:暴走状態においては、攻撃に対するリアクション行動が行えなくなるぞ。
[メインタブ]鈴宮蘭花:5dx+1
[メインタブ]BCDice:鈴宮蘭花:DoubleCross : (5R10+1[10]) → 9[5,6,7,9,9]+1 → 10
[メインタブ]帳静真:………うおおお!!ノーリスクだっ!!!!
[メインタブ]鈴宮蘭花:2d10
[メインタブ]BCDice:鈴宮蘭花:DoubleCross : (2D10) → 15[7,8] → 15
[メインタブ]GM:一応ロイスを切って「自身に掛かっている不利な効果をすべて解除」という技もあるので
[メインタブ]鈴宮蘭花:うおおお高い!
[メインタブ]GM:覚えておくといいよ。
[メインタブ]帳静真:能力の行使歴が浅い帳静真に相応しい結末の半暴走だ
[メインタブ]日向大河:5dx
[メインタブ]BCDice:日向大河:DoubleCross : (5R10[10]) → 10[1,4,4,6,10]+8[8] → 18
[メインタブ]帳静真:クールな二人はいつみてもクールだな…
[メインタブ]日向大河:2d10
[メインタブ]BCDice:日向大河:DoubleCross : (2D10) → 3[1,2] → 3
[メインタブ]GM:ちなみに白絵もオーヴァードだったら判定に参加してましたが、覚醒してないのでスルー。
[メインタブ]GM:3はつよいな~二人とも
[メインタブ]日向大河:チリチリと首の後ろが燃える
[メインタブ]日向大河:何もかもを捨て去り暴れつくせと声がする
[メインタブ]日向大河:だが、日向大河は強欲だった。 暴れ、暴れ、それでいて帰るべき日常を忘れたがらなかった!
[メインタブ]帳静真:無敵の人だ
[雑談]GM:あ、衝動判定でしっかり描写するのは初めてみるかも!いいぞ!!
[メインタブ]鈴宮蘭花:お腹の奥から湧き上がる嫌悪の感情を、理性で抑える。
[メインタブ]帳静真:[]
[メインタブ]鈴宮蘭花:「……貴方の言うこともっともですわ。エルヴス。」どこか自分に言い聞かせるように話し始める
[雑談]帳静真:僕はこのタイミングで「」を暴発した哀しい人です
[メインタブ]鈴宮蘭花:「人間は知らない、私達オーヴァードが日々戦っていることに、誰も感謝することもない」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「それに苛立ちを覚えることも確かにある。羨ましくも思う。けれど」
[雑談]日向大河:暴走してるから…
[メインタブ]鈴宮蘭花:「人でなくなってしまった私にも、まだ”人”であるものを守ることはできる」
[雑談]帳静真:蘭花さんの決め台詞をした後俺も短く暴走ロールをして戦闘に入る覚悟をしよう
[雑談]GM:おっす
[雑談]帳静真:そういえば気付くのが遅れていたんですが、100%を超えると全てのエフェクトレベルが+1されるんですね
[雑談]GM:なのです。一部例外もありますが
[雑談]GM:計算時はお気をつけて
[雑談]帳静真:コンボ攻撃の100%オーバーの項目、それを踏まえた数字を入力しておくべきだった
[雑談]GM:そう、それゆえにオーバー100で区切られています
[メインタブ]鈴宮蘭花:「(例えそれが空虚な自己満足に過ぎなくとも……それがきっと、私がこの力を得た理由ですもの)」
[雑談]鈴宮蘭花:こちらのセリフはこんなところで!
[雑談]帳静真:一部例外が多分クリティカル値ですね
[雑談]日向大河:お嬢が一番踏みとどまってるかもな
[雑談]GM:エフェクト効果に明記されてるやつですね
[雑談]日向大河:肉親という関係性において静真だけ暴走するというのはある意味美しい
[雑談]GM:そういやGMの先見がリハクなので本日決着とか言ってしまいましたが、RPが乗ってるために時間を食うのは基本的に良い事なので
[雑談]GM:存分にやってってください。
[雑談]鈴宮蘭花:ウオー描写力!
[メインタブ]帳静真:「解放しろ」…そう、呼び掛けてくる声は己の内から。
感情はどこか他人事で、世界の全てが、己の掌に包んだようにわかる。
空間を切り取るように周囲に闇が生まれ、魔眼のそれと対峙する。
「…違う…」
[メインタブ]帳静真:「違う!……これは、僕に起きている出来事だ!僕の感情で、向き合わなければならない!」ぎり、と歯をかみしめて、飛びそうな自我を押さえつける!
[雑談]鈴宮蘭花:普段から小説やらを書いている方々と比べると未熟さが浮き彫りに!
[雑談]GM:大丈夫イケてるイケてる
[雑談]帳静真:お嬢、善で正義の人だ
[メインタブ]鬼灯白絵:その様子を見て、すっと背中に手を当てる。言葉はない。
[メインタブ]鬼灯白絵:語るべき事は、既に終えたとばかり。この手は、ただの確認だ。
[雑談]帳静真:可能な限り気をつけていたつもりだけど、帳静真としてのセリフで「!」を入れたのは今回ので……
[雑談]帳静真:多分相当少ないはずなんだけど…
[雑談]GM:確かにそうだ
[メインタブ]GM:と、いうところで……戦闘に入る!
[メインタブ]帳静真:こくり、と頷いて、前を見る。
[メインタブ]帳静真:うおーっ!!!
[メインタブ]GM:セットアップ!
[雑談]日向大河:俺なんて地の文にも!が出張しまくりよ
[雑談]帳静真:最後の方にとっておくぞ!という俺のテーマを、PL本人の!が飛び越えていた可能性がある
[メインタブ]GM:エネミー側は……全員ないな!
[雑談]帳静真:!!入れたいですよね・・・
[メインタブ]帳静真:闇の…銃!!
[メインタブ]日向大河:フルパワーアタック!
[雑談]鈴宮蘭花:PLの脳が小学生なので!!!!くらいやってしまう
[メインタブ]鈴宮蘭花:無いっす!
[メインタブ]GM:行動値は入力してある通りです。また、護衛部隊の装備が
[メインタブ]GM:研究所で遭遇した部隊とほぼ同じであると気づいてもいい。
[メインタブ]帳静真:空間を切り取るかのように生み出されていた大量の暗闇が、形を成す!「巨大な氷」と「巨大な虎の顎」!
[メインタブ]帳静真:エルヴス!まずはテメエからだーッッッ!!!畜生がーッ!!
[メインタブ]帳静真:オートアクションガードがありそうですね…
[メインタブ]GM:その意気だァ~~!!イニシアチブ!
[メインタブ]帳静真:いや待てよ…待て待て待て
[メインタブ]GM:初動は帳静真!
[メインタブ]帳静真:効率的ではないかもしれないが、エルヴスへの初アタックは…大河に…任せたい!!!
[メインタブ]GM:ククク……考えるがいい
[メインタブ]帳静真:俺は兄貴をたたく!!マトモに戦術を考えるのは次のターンからだ!だって俺は暴走してるんだし!行きます!
[メインタブ]帳静真:俺の歌を聞け兄貴
[雑談]日向大河:うおおキャラに真摯!
[メインタブ]GM:結構!兄貴は暴走してるのでリアクションができないぞォー!
[メインタブ]帳静真:うおおおーッッッ!!!ダークネス・ゲートオブバビロン、「仲間の力」の章!
[メインタブ]帳静真:闇で象った巨大な氷と上下から顎をたたきつけるフルコンボアタックだ!支払い侵食値は11
[メインタブ]帳嶺司:「ぐ、おおッ……!」既に、意識があるのかも分からない。半身が魔眼に取り込まれ、半ば異形と化し、苦悶の声を上げている。
[メインタブ]帳静真:スキル内訳は
[雑談]GM:〇〇の章、いい。格が高い者にだけ許されるネーミングスタイルだ
[メインタブ]帳静真:小さな塵10(5*2)+マスヴィジョン20(4*5)+4(2+2)
コンバットシステム(判定ダイス+5)
です。
[メインタブ]GM:いちおう確認しましょう
[メインタブ]GM:合ってるぜ!
[メインタブ]GM:完璧な計算だ!命中ダイスを振ってくれ~!
[雑談]帳静真:感覚6だった。11dx+7@7ですね
[雑談]鈴宮蘭花:10個超えてきた、良い目が出そうですね!
[雑談]GM:ですね!
[メインタブ]帳静真:11dx+7@7 行け~!!!
[メインタブ]BCDice:帳静真:DoubleCross : (11R10+7[7]) → 10[1,1,2,3,3,4,4,8,8,9,10]+10[3,5,7,9]+10[7,10]+10[2,9]+5[5]+7 → 52
[メインタブ]GM:つっよ
[雑談]帳静真:ダメージロールは5d10(判定ダイス分)+3d10(追加分)+固定値34で…
[メインタブ]GM:リアクションはない…!6d10+攻撃力のダメージだ!
[雑談]GM:10の位の数字+1個ですね。ので6d10
[雑談]帳静真:6d10だ
[雑談]鈴宮蘭花:ウオー強い!!
[雑談]帳静真:ウス!
[メインタブ]帳静真:6d10+34 オラー!!!
[メインタブ]BCDice:帳静真:DoubleCross : (6D10+34) → 34[4,5,2,8,8,7]+34 → 68
[メインタブ]GM:わ、ワァー!?
[雑談]日向大河:感情をあらわにした王の一撃!
[メインタブ]帳静真:「僕を乗り越えたいんだろうッ!!!そのざまはなんだッ…!!帳嶺司ッ!!」
[雑談]日向大河:無慈悲!
[メインタブ]帳静真:「っ、が……!!!」回避に割く注意力もない。直撃する。
[メインタブ]GM:違う!!!
[メインタブ]帳静真:苗字が同じだから・・・!
[メインタブ]帳嶺司:姓が同じで漢字三文字だから……今まで回避してたのに、くそぉ
[雑談]日向大河:スピード感!テンション!
[メインタブ]帳嶺司:装甲が入って……ギリギリ死ぬ!
[メインタブ]帳嶺司:オートアクションで「アクアウィターエ」を使用!
[メインタブ]帳静真:賢者の石!
[メインタブ]日向大河:蘇生!
[メインタブ]帳嶺司:シナリオ1回の手段。HPがいくらか回復して、戦闘不能を回復します。
[雑談]鈴宮蘭花:アクアウィターウェ!これは…ソラリス!
[雑談]帳静真:この世界、ほかのゲームと違って「削れた!」じゃなくて「死ぬ!そして生きる!」なの
[雑談]帳静真:豪快すぎて笑ってしまう
[メインタブ]帳嶺司:撃ち抜かれ、破れた皮膚の裏側から、白い樹の枝が伸びて、
[メインタブ]帳嶺司:欠損した箇所を再生していく。
[雑談]日向大河:嗚呼、紛れもなく化け物だ
[雑談]GM:GMとしてはバランス調整が取り易くて助かります(比較対象:ソードワールド)
[雑談]帳静真:バロール・ソラリス、エンジェルハイロゥ・ノイマンとほぼ対になるような冷血人間ロールのための組み合わせだ
[メインタブ]GM:「っ、う……グウウッ……」苦悶とも、怒りとも区別がつかないが、
[メインタブ]帳静真:「…見えたぞ。それが元凶だな。」
[メインタブ]GM:そうだな、帳静真ならこのタイミングで分かってもいい
[メインタブ]GM:「彼」の意志は、今にも暴走しそうなレネゲイドの力を、抑え込もうとしている。本能かもしれないし、最期に残った意地かもしれない。
[メインタブ]帳静真:カッコいいじゃん…!
[メインタブ]GM:その試みはやがて限界を迎えるだろう。ゲーム的に言うと、
[メインタブ]GM:基本的に彼は手番が来ても何もしませんが、2ラウンド目の行動値0のタイミングで
[メインタブ]GM:限界を迎えて、強力な攻撃を放ってくるでしょう。
[メインタブ]帳静真:うおーっ!!
[メインタブ]GM:それまでに倒すのだ…!という事ですね!
[メインタブ]GM:では、続けてイニシアチブ。鬼灯白絵の手番になる
[メインタブ]帳静真:「蘭花さん。…力を貸してほしい。わかった。兄さんは、あれでも未だ、「人であろう」としつづけている!」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「ええ、御意に」
[メインタブ]鬼灯白絵:この流れなので、引き続き帳嶺司に攻撃ですかね。命中が心元ないけど、回避される心配もないし…
[メインタブ]帳静真:白絵さんは帳嶺司に攻撃を通す手段があるのか不安なので今名前を出せなかったんだけど
[メインタブ]帳静真:うおーっ!あるならいってくれーっ!
[メインタブ]鬼灯白絵:通せるかは分からないけど……撃つよ!
[メインタブ]帳静真:「白絵さん。…これが始まりだ。帳嶺司を…止める!」
[メインタブ]鬼灯白絵:5dx+8 エフェクトはないが……この銃はこれでも対オーヴァード仕様!
[メインタブ]BCDice:鬼灯白絵:DoubleCross : (5R10+8[10]) → 9[3,4,6,8,9]+8 → 17
[雑談]帳静真:エルヴスはマジで、今自分が必至になっているのとは別に
[雑談]帳静真:エルヴスの一撃を受け止めた日向大河が、反撃するのを皮切りにバトルするの
[雑談]帳静真:ちょっと見た過ぎるので
[雑談]帳静真:欲望に従う
[メインタブ]鬼灯白絵:「任せて、とは言えないけど──」
[メインタブ]鬼灯白絵:2d10+6
[メインタブ]BCDice:鬼灯白絵:DoubleCross : (2D10+6) → 8[1,7]+6 → 14
[メインタブ]鈴宮蘭花:中々の攻撃!
[雑談]日向大河:俺も見たいぜ やりたいぜ
[メインタブ]帳静真:この女、オーヴァードじゃないのにオーヴァード戦闘についてこれて、能力はもたないけど対能力者用の銃でガンバトルするの渋美味しすぎるだろ…
[メインタブ]鬼灯白絵:「見届ける。力は尽くす。そういう約束だから」
[雑談]GM:やるといいぜ~!
[メインタブ]GM:で、次が護衛部隊!
[メインタブ]GM:対象……どれにしようかな!
[メインタブ]GM:2d4 ダイスで決めていこう。PC番号、4は白絵
[メインタブ]BCDice:GM:DoubleCross : (2D4) → 7[4,3] → 7
[メインタブ]GM:お嬢と白絵に
[メインタブ]鈴宮蘭花:来い!
[メインタブ]鈴宮蘭花:こいつ…的確に女性陣を!
[メインタブ]護衛部隊A:2部隊、数十の砲口による一斉掃射!アームズリンク+コンセントレイト(ブラックドッグ)+痛みの水!
[メインタブ]帳静真:感情がない合理的防衛マシーンって感じで好感が持てる
[メインタブ]護衛部隊A:10dx+2@7 蘭花さんの方
[メインタブ]BCDice:護衛部隊A:DoubleCross : (10R10+2[7]) → 10[1,2,5,5,7,7,8,8,8,10]+5[1,1,4,4,4,5]+2 → 17
[メインタブ]護衛部隊A:し、渋い…
[メインタブ]鈴宮蘭花:避けられるぜー!!!
[メインタブ]日向大河:所詮操り人形よ
[メインタブ]鈴宮蘭花:5dx
[メインタブ]BCDice:鈴宮蘭花:DoubleCross : (5R10[10]) → 9[2,4,4,7,9] → 9
[メインタブ]帳静真:白絵さんが死なない事を後は祈るばかりだ
[メインタブ]護衛部隊B:10dx+2@7 白絵!
[メインタブ]BCDice:護衛部隊B:DoubleCross : (10R10+2[7]) → 10[1,4,4,4,5,5,5,8,10,10]+10[2,5,9]+3[3]+2 → 25
[メインタブ]帳静真:うおーっ!
[メインタブ]鈴宮蘭花:白絵さーん!
[メインタブ]日向大河:ファー!
[メインタブ]鬼灯白絵:2dx+6 回避……!
[メインタブ]BCDice:鬼灯白絵:DoubleCross : (2R10+6[10]) → 6[1,6]+6 → 12
[メインタブ]鬼灯白絵:流石にきびしい!
[メインタブ]鈴宮蘭花:さしもの白絵さんと言えども…
[メインタブ]帳静真:10dxの割にヤバイ数字ではなかった事をありがたがろう
[メインタブ]GM:それぞれ命中だ。ダメージを出そう
[メインタブ]帳静真:このゲームはそういうあれではない気がするとはいえ、それはそれとしてHPはあまりマイナスに振り切れないほうがいいに決まってる
[メインタブ]GM:2d10+9 お嬢!
[メインタブ]BCDice:GM:DoubleCross : (2D10+9) → 10[3,7]+9 → 19
[メインタブ]GM:3d10+9 白絵!
[メインタブ]BCDice:GM:DoubleCross : (3D10+9) → 15[6,5,4]+9 → 24
[メインタブ]GM:さて、白絵のHPはいくつだったっけな~
[メインタブ]帳静真:メイド~~
[メインタブ]GM:うわ、
[メインタブ]GM:26点あるじゃん
[メインタブ]帳静真:あくまでニンゲン基準だからそんなに高くなさそう
[メインタブ]帳静真:うっそ
[メインタブ]帳静真:俺より強いじゃん
[メインタブ]GM:装甲も3点ある…
[雑談]帳静真:タフすぎて変な声出た
[雑談]帳静真:いや過信はしないが・・・
[メインタブ]鬼灯白絵:「ぐ、っ……」血を吐き、膝を付く。
[メインタブ]鬼灯白絵:当然の事実として、傷を癒やす異能を彼女は持たない。
[メインタブ]帳静真:「……白絵さん!」
[メインタブ]帳静真:こればっかりは死んだら死んだままになりそうだな…
[メインタブ]帳静真:「ありがとう。…下がってくれ、君に勇気づけられた」と言えるだけは言っておこう
[メインタブ]鬼灯白絵:「いい。気に、しないで。あっちに集中、して」
[メインタブ]GM:まあ、実際のところ戦闘不能は戦闘不能なので死にはしないんですが
[メインタブ]鈴宮蘭花:「その通り…油断するとやられますわよ!!」銃撃を身体に受け、血を流しながら
[メインタブ]GM:白絵は「瞬間退場」を持ってるので、撤退は可能ではありますね
[メインタブ]GM:ので、下がれと言われれば下がります
[メインタブ]帳静真:戦場に引きずり出しておいて下がれとは傲慢にもほどがあるが、命より大事なものはないですからね
[メインタブ]鬼灯白絵:了解。まあ、見届けるとは言ったため、
[雑談]帳静真:しかし血まみれになりながら嫉妬の感情を持つ相手を突き放そうとする蘭花さん美しすぎるな
[メインタブ]鬼灯白絵:戦闘領域からは撤退しつつ、様子をうかがえる場所にはいます。
[メインタブ]帳静真:戦場に邪魔にならない程度に見届けて欲しいというのも贅沢で我ながら笑ってしまう
[メインタブ]帳静真:ウス。有難い
[雑談]GM:ちなみに「白絵が戦闘不能になった状態で"エルヴス"にとどめを受けて殺害されると、オーヴァードに覚醒し、"聖樹"を植え付けられる」というギミックがありました。まず起こらないだろうなとは思っていましたが
[雑談]鈴宮蘭花:ほほう…
[メインタブ]GM:そんな感じで、
[メインタブ]GM:続いて行動値8の帳嶺司は、前述の通り何もしない!
[メインタブ]GM:そしてその次が"エルヴス"になりますが
[メインタブ]GM:ぼちぼち時間が近いので、ここで切り上げようかと思っています
[メインタブ]GM:次回が男の殴り合いフェイズから始まる感じの…
[メインタブ]鈴宮蘭花:了解です!次回、熱い殴り合いから開幕ですか…!
[メインタブ]帳静真:ウス!
[メインタブ]帳静真:ホットスタートだ
[メインタブ]帳静真:楽しみです
[メインタブ]日向大河:うおー!熱いぜ熱いぜ熱くて死ぬぜぇ~!
[メインタブ]GM:待たせてすまねえ!次は存分に殴ってくれ~!
[メインタブ]LISP:うおおおー
[メインタブ]GM:ばんはー
[メインタブ]GM:ダイスボット設定~
[メインタブ]LISP:熱い殴り合いだー
[メインタブ]コサジ少将:設定!
[メインタブ]GM:うお~
[雑談]鈴宮蘭花:設定よし
[メインタブ]プレイヤー:宜しくお願いしまうま
[メインタブ]もれぞう:エルヴスVS日向大河!
[メインタブ]GM:今回はエルヴスの手番からっすよ!
[雑談]帳静真:ダイスボット設定よし
[雑談]GM:情緒不安定で、油断するとSSバトルの話をしそうになる
[雑談]コサジ少将:それはあ、と、で
[雑談]GM:はーい!
[雑談]鈴宮蘭花:そちらの戦いも過酷そうですね…!
[雑談]GM:再開の準備はよろしいでしょうか
[雑談]GM:GMもちゃんと切り替えてます。大丈夫です。
[雑談]コサジ少将:イエア!
[雑談]鈴宮蘭花:こちらは大丈夫ですが、のちほど少々離席するタイミングがあるやも!
[雑談]GM:らじゃです。その時はまた言っていただければ
[雑談]GM:もれさんもいいですかね?
[雑談]GM:ふむむ
[雑談]帳静真:おっとっと
[雑談]帳静真:大丈夫です
[雑談]GM:あ、大丈夫だった
[雑談]GM:じゃあいくぜ~!
[雑談]日向大河:来な!!
[メインタブ]"エルヴス":イニシアチブは"エルヴス"の手番!
[雑談]鈴宮蘭花:うおー!!(観戦)
[メインタブ]"エルヴス":マイナーは戦闘移動。PC達のいる場所にエンゲージします
[メインタブ]鈴宮蘭花:「…来ましたわ!」
[メインタブ]"エルヴス":「悪かったな、日向。この前は──仕留め損なっちまったからよ」
[メインタブ]"エルヴス":「今度は、間違いなく行くぜ」半機械化した右手に、紅い閃光が走り、
[メインタブ]"エルヴス":コンセントレイト(ブラックドッグ)+アームズリンク+鮮血の一撃+雷光撃+MAXボルテージ+バリアクラッカー
[メインタブ]"エルヴス":轟音、踏み込む!
[メインタブ]帳静真:なんか凄そうだぜ!
[メインタブ]"エルヴス":15dx+5@7
[メインタブ]BCDice:"エルヴス":DoubleCross : (15R10+5[7]) → 10[1,1,2,2,2,2,3,4,4,4,7,7,10,10,10]+10[4,4,4,6,10]+10[9]+1[1]+5 → 36
[雑談]鈴宮蘭花:カッコいいぜ…
[メインタブ]"エルヴス":「バリアクラッカー」の効果により、ガード値、および装甲が無効になります
[メインタブ]帳静真:うおおおお!?!?
[メインタブ]"エルヴス":対象は無論、日向大河。
[雑談]日向大河:え、竜鱗も?
[雑談]"エルヴス":そうなります
[雑談]帳静真:挨拶の一撃が大ダメージとははじけるなぁ…
[雑談]日向大河:ぎゃー!受ける気満々だったけど回避!
[雑談]"エルヴス":前回、装甲のせいで仕留め損なってるので……接近するリスクを負ってまで、「バリアクラッカー」を使って仕留めに来た!
[メインタブ]"エルヴス":リアクションどうぞ!
[雑談]日向大河:100%越えてるのでダイス11?
[メインタブ]日向大河:回避
[雑談]"エルヴス":肉体7で3個増えるから10?かな
[雑談]鈴宮蘭花:実は最強クラスのエフェクトのバリアクラッカー…!
[雑談]帳静真:ちゃんとワンチャン回避の眼はあるのか
[雑談]帳静真:コサジさん、これは本来やってはいけない暗黒アドバイスなんですけど
[雑談]帳静真:サイコロを振るゲームなので
[雑談]帳静真:食らうぜ…と吐き捨てる事によって運命値をためる事もできます
[雑談]"エルヴス":www
[雑談]日向大河:採用
[雑談]帳静真:これで手に入るのは完全にエア補正値なので何の意味もない
[雑談]"エルヴス":逆に抗い続ける者に運命は微笑むという宗教もありますが、
[雑談]鈴宮蘭花:どどんとふであればうおおお!!!!と叫びながら投げることでダイスを巨大化させることも可能です(出目には影響しない)
[雑談]"エルヴス":そのあたりは好き好きですね
[雑談]帳静真:好きな宗教を選ぶと気持ちよくカウンターのサイコロが振れるんですよね
[メインタブ]日向大河:(思った以上に速い!いや!迅い!)
[メインタブ]"エルヴス":回避します?
[メインタブ]日向大河:(ギリギリまで引き付けるしかねえ!)
[メインタブ]日向大河:10dx
[メインタブ]BCDice:日向大河:DoubleCross : (10R10[10]) → 9[1,1,2,3,4,7,7,8,8,9] → 9
[雑談]日向大河:ぎゃー!
[雑談]鈴宮蘭花:これは仕方あるまい!
[メインタブ]"エルヴス":命中だ!
[メインタブ]"エルヴス":4d10+26 ダメージ!
[メインタブ]BCDice:"エルヴス":DoubleCross : (4D10+26) → 26[10,1,5,10]+26 → 52
[雑談]帳静真:やむなし!
[メインタブ]日向大河:(ゴバアァァ!!)
[メインタブ]帳静真:すっげ
[メインタブ]帳静真:どうしても相手をブチまけたくて仕方ない出目だ
[雑談]鈴宮蘭花:圧倒的・・!
[メインタブ]"エルヴス":雷光一閃!刃の如く抉り込んだ右腕は、鍛え上げられた獣の表皮をも貫き、急所を捉える!
[雑談]日向大河:リザレクトは出来ないんですよね?
[メインタブ]日向大河:内臓がはじけ骨が歪なオブジェのように露出する
[雑談]"エルヴス":100を越えてるとできません。よって、
[雑談]"エルヴス":「タイタスを昇華して復活」か、「そのまま倒れる」のどちらかを選ぶ事になります
[雑談]日向大河:タイタス化
[雑談]"エルヴス":後者はロイス数がやばいときに「みんな…!後はまかせた…!」という感じのやつ
[雑談]"エルヴス":おkです!では、どのロイスをタイタスにして使用するかも宣言してってください。
[メインタブ]日向大河:“エルヴス”をタイタス化
[雑談]GM:その絆が、君に立ち上がる力をもたらすでしょう。このへんの演出はしてもしなくてもいい
[メインタブ]日向大河:(お…おがばぁあ)
[メインタブ]日向大河:体中から嫌な音がする
[雑談]鈴宮蘭花:来るぜ…!
[メインタブ]日向大河:意識が切れ切れになる そして、俺は、
[メインタブ]日向大河:悲しんでいることに気が付いた
[雑談]帳静真:誰のタイタスからいく?(応援が必要だったらする構え)
[メインタブ]日向大河:全てをぶつけられる相手と思っていたエルヴスが
[メインタブ]日向大河:完全に敵なのだと、今更ながらに実感したのだ。もう志波光一はいないのだ
[メインタブ]日向大河:肉体がブチュルブチュルと再生する。と同時に大河の顔が虎のそれに変容する
[メインタブ]日向大河:「タイガーマスク…知ってるよな!?ラウンド2だ!!」
[メインタブ]"エルヴス":「……っは、そいつは凄ぇ」
[雑談]帳静真:白い~~マットの~~ジャングルに~~~
[雑談]鈴宮蘭花:カッコいいぜ…!
[雑談]日向大河:肉体+10だから17、と
[メインタブ]"エルヴス":日向大河の心も知らず、獰猛な笑みを浮かべる。獣さながら。
[雑談]GM:あ、一応イニシアチブとしてはお嬢が先になりますが
[雑談]鈴宮蘭花:タイタス復活時の回復量は固定なのです。覚えておくとHP消費エフェクトが使いやすい
[雑談]GM:まあ味方同士だし、連続で動く方がいいなら待機でも
[雑談]GM:あ、ダイスの個数じゃない!そりゃそうだ!
[雑談]鈴宮蘭花:この流れですし、待機してもかまいませんか!
[雑談]GM:ですね回復量17です。失礼しました
[雑談]GM:待機OKですよ!
[雑談]GM:あと動けるのは味方しかいませんしね
[雑談]日向大河:なにかすみません、ありがたいです
[雑談]鈴宮蘭花:いえいえ!ちょうど行動順も影響しないし、こちらのほうが絵的にも良い…!
[メインタブ]日向大河:「お返しだ!!」
[メインタブ]日向大河:マイナーアクション 破壊の爪
[メインタブ]帳静真:既に間合いだぜーッッッ
[メインタブ]日向大河:コンセントレイト:キュマイラ 獣の力 フルパワーアタック
[メインタブ]日向大河:当然エルヴスにアタック!
[メインタブ]"エルヴス":どうぞ!!
[メインタブ]日向大河:10dx+1@7
[メインタブ]BCDice:日向大河:DoubleCross : (10R10+1[7]) → 10[3,3,3,3,4,6,7,7,7,10]+10[2,4,8,10]+10[8,9]+6[2,6]+1 → 37
[雑談]鈴宮蘭花:なかなかの出目!
[メインタブ]"エルヴス":リアクションはドッジだ!エフェクトも使うぜ!
[メインタブ]"エルヴス":リフレックス(ブラックドッグ)+見えざる僕!
[メインタブ]"エルヴス":7dx+3@8
[メインタブ]BCDice:"エルヴス":DoubleCross : (7R10+3[8]) → 10[2,2,2,3,5,7,8]+1[1]+3 → 14
[メインタブ]"エルヴス":だ、ダメだ…!命中!
[雑談]鈴宮蘭花:うおー回避タイプのキャラ!!
[メインタブ]日向大河:4D10+35
[メインタブ]BCDice:日向大河:DoubleCross : (4D10+35) → 27[10,6,9,2]+35 → 62
[メインタブ]"エルヴス":エルヴスの身体を流れる電流が迸り、磁気防壁を形成するが!
[メインタブ]日向大河:Woooooooo!!!!! 獣の雄たけび!!
[メインタブ]日向大河:「うおどりゃああああぁ!!」
[雑談]鈴宮蘭花:こりゃあめちゃめちゃデカい一撃だぜ…!
[メインタブ]日向大河:まさに全身全霊、後先顧みぬ剛腕一閃!
[メインタブ]日向大河:「バリアー!?しゃらくせえええええええ!!!」
[雑談]帳静真:殺しあう男同士の挨拶はこうじゃないとな…
[メインタブ]日向大河:パキパキといっそ奇麗な音とともに防壁は砕け散り、エルヴスに拳が突き刺さる!!
[メインタブ]"エルヴス":「っ、が……!?」
[メインタブ]"エルヴス":その拳、咄嗟に防御として出した腕をも裂き、胸を抉る!
[メインタブ]"エルヴス":バヂ ヂ バヂッ
[メインタブ]"エルヴス":一撃をもって右半身が吹き飛び、
[メインタブ]"エルヴス":内臓が、右腕を繋ぐケーブルが、断面より覗いている
[雑談]鈴宮蘭花:機械部が出てくる…
[雑談]帳静真:電気系超能力者の末路って感じだ
[メインタブ]"エルヴス":「……っ、ぐ……まだ、」
[メインタブ]"エルヴス":「まだだ……まだ、俺は」その声に応えるように、彼の心臓が不気味な拍動を伴い、
[メインタブ]"エルヴス":ずじゅり、と
[メインタブ]"エルヴス":断面より、歪に、白い樹の枝が生えて、
[メインタブ]"エルヴス":失われた右腕の代替を形成する。HPが一撃で吹き飛んだものの、「アクアウィターエ」による復活
[雑談]鈴宮蘭花:復活だ…!
[メインタブ]日向大河:「解体業の次は伐採業かぁ!?上等だオラァ!かかってこい!気合見せろ!」
[メインタブ]"エルヴス":「クソ……やべえな、コレ。はは……」ずる、ずるとのたうつ右手の触肢は、既に彼の意思を離れているようにも見える
[メインタブ]帳静真:「生かされてるだけだ。そんなもの!」
[メインタブ]"エルヴス":「知らねえなあ。こちとらとっくに死んだつもりなんだよ」
[メインタブ]帳静真:生えた枝を見て顔を顰めた。…という所で蘭花さんのターンかな
[メインタブ]GM:ですね、どうぞ!
[メインタブ]鈴宮蘭花:行きますよー!
[メインタブ]鈴宮蘭花:「”エルヴス”はお任せして大丈夫そうですわね…」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「こちらは、まず任務のほうを優先させていただきますわ!」
[メインタブ]鈴宮蘭花:マイナーアクションはなし!メジャーでコンセントレイト:サラマンダー+氷の塔+トランキリティ+流血の胞子!
[メインタブ]GM:対象は!
[メインタブ]鈴宮蘭花:「頭を冷やしなさいな、”氷の花”」 対象は帳嶺司らのエンゲージ!
[メインタブ]GM:どうぞ!
[メインタブ]鈴宮蘭花:しまった、トランキリティが組み合わせできない!
[メインタブ]GM:うえっ
[メインタブ]GM:あ、HPか…!
[メインタブ]鈴宮蘭花:HPが足りなかった!トランキリティなしで行きましょう
[メインタブ]帳静真:本当だHP3点しかない
[メインタブ]GM:HP消費型の宿命ですね…どうぞ!
[メインタブ]鈴宮蘭花:8dx7+1
[メインタブ]BCDice:鈴宮蘭花:DoubleCross : (8R10+1[7]) → 10[3,6,7,8,8,9,10,10]+10[3,4,5,5,8,9]+10[2,9]+1[1]+1 → 32
[メインタブ]帳静真:ウォ~~~~~すごい
[メインタブ]鈴宮蘭花:いつもだいたい死んでタイタス復活してから手番が来るので足りることが多いんですがね!でも出目はなかなかいい!
[メインタブ]GM:リアクションは~
[メインタブ]GM:帳嶺司は暴走中のため、なし!
[メインタブ]護衛部隊A:5dx+2 こっちは回避~!
[メインタブ]BCDice:護衛部隊A:DoubleCross : (5R10+2[10]) → 9[2,4,6,7,9]+2 → 11
[メインタブ]護衛部隊B:5dx+2 うお~~!
[メインタブ]BCDice:護衛部隊B:DoubleCross : (5R10+2[10]) → 10[1,3,3,6,10]+4[4]+2 → 16
[メインタブ]GM:ナムサン
[メインタブ]鈴宮蘭花:4d10+12 追加効果でLv4の邪毒が発生
[メインタブ]BCDice:鈴宮蘭花:DoubleCross : (4D10+12) → 27[5,5,10,7]+12 → 39
[メインタブ]GM:ダメージをどうぞ
[メインタブ]GM:ゲェーッ邪毒
[メインタブ]GM:護衛部隊がともにHPが28、装甲が6……沈む!
[メインタブ]GM:帳嶺司が
[メインタブ]GM:残りHP16の装甲10!こっちも落ちる…!
[雑談]日向大河:仕事人…!
[メインタブ]GM:あ、いやこれがあった
[メインタブ]鈴宮蘭花:「ご安心を…悪いようには致しませんわ。」
[メインタブ]帳嶺司:「黒星招来」…!1回だけHPダメージを0にする!
[メインタブ]鈴宮蘭花:「ただ、その花の毒で少し頭を冷やして……!」
[雑談]鈴宮蘭花:雑魚散らしは任せろ!
[メインタブ]帳嶺司:肥大化した魔眼が、空間を歪めてその攻撃を吸い上げ、遮断する…!
[メインタブ]帳嶺司:しかし邪毒は受けます。
[メインタブ]鈴宮蘭花:「……バロールの、魔眼…!!」
[メインタブ]帳嶺司:「っ、アアアア…!」叫びながら、見えない何かを振り払うように暴れている。
[メインタブ]GM:というところで全員の行動が終わり、
[メインタブ]GM:クリンナップ。とりあえず邪毒の処理かな
[メインタブ]鈴宮蘭花:エフェクトは特にはないです!
[メインタブ]帳静真:特になし!
[メインタブ]GM:12点ダメージなので、ギリギリ耐えます。毒が樹を枯らしていく
[メインタブ]日向大河:なしです!
[メインタブ]"エルヴス":エルヴスは「不死者の恩寵」を使用。HPが2D10回復する。
[メインタブ]"エルヴス":2d10
[メインタブ]BCDice:"エルヴス":DoubleCross : (2D10) → 16[9,7] → 16
[メインタブ]GM:敵側も以上です!
[メインタブ]鈴宮蘭花:「とはいえ、毒は効いていますわ……!静真さん、準備は宜しくて?」
[雑談]日向大河:良い感じに因縁が残るぜ!
[メインタブ]GM:敵の壊滅は近く、しかし君達の消耗も少なくない…2ラウンド目!
[メインタブ]GM:セットアップです
[メインタブ]帳静真:特になし。(すでに作成済みのため)
[メインタブ]GM:このラウンドのクリンナップに、帳嶺司が攻撃を行います。頑張って止めよう
[メインタブ]帳静真:止めてぇ~
[メインタブ]日向大河:フルパワーアタックは継続でしたっけ
[メインタブ]帳静真:眠れ兄貴!
[メインタブ]GM:ラウンド内効果なので、かけ直す必要があります!
[メインタブ]帳静真:侵食値とやらが結構ヤバイんですよね
[メインタブ]日向大河:じゃあ当然かけなおします
[メインタブ]GM:そう、皆けっこういい数値になっている。PCはその事を自覚し始めてもいい
[メインタブ]日向大河:「wooo..aghaaaa グア!足を!止めて!かましあいだコラァ!」 涎が犬歯の隙間からしたたり落ちている
[雑談]鈴宮蘭花:なに、こちらにはまだ奇跡の雫が残されている…
[メインタブ]帳静真:「これが”獣になる”という事か。…いいや、違う。僕達が仮に人でないとしても、知性なき蛮獣では…決してない!」
[メインタブ]帳静真:問題なければ初手で兄貴にぶっ放してやるぜ…
[メインタブ]"エルヴス":「はは、ははは…!来いよ、やってみせろ!」
[メインタブ]GM:そうするといいぜ!
[メインタブ]GM:イニシアチブなければ帳静真から~!
[雑談]日向大河:どうせ俺は兄貴殴れる位置にいないしな
[メインタブ]鈴宮蘭花:「ああ……ふふ、そう、ですわ。大丈夫。まだ、正気を保っていますもの」額を押さえながら前を向く
[雑談]鈴宮蘭花:タイマンだ!
[メインタブ]帳静真:では最後の武器は静かに闇で象った「鬼灯白絵の使う拳銃」でいきましょう。
[メインタブ]GM:武器の形状は任意だ!いいぞ!
[メインタブ]帳静真:す、とゆっくりと掌を帳嶺司に向けると、手の中にここまでで最も多く見た武器…拳銃を具現化し放つ。侵食値11!
[メインタブ]GM:回避はない!命中からダメージまでどうぞ
[メインタブ]帳静真:うおおお最強コンボ、コンセントレイト小さな塵マスヴィジョンコンバットシステム
[メインタブ]帳静真:ジャスト130なのでダイスが4つになった
[メインタブ]GM:あ、実はですね
[メインタブ]帳静真:12dx+7@7
[メインタブ]BCDice:帳静真:DoubleCross : (12R10+7[7]) → 10[1,1,2,2,2,4,4,5,5,5,6,9]+3[3]+7 → 20
[メインタブ]帳静真:a
[メインタブ]帳静真:はい
[メインタブ]帳静真:これは「その次から」なのか
[メインタブ]GM:これややこしいんですが、攻撃エフェクトで侵食が上がってボーナスが増えても、
[メインタブ]GM:そうなんです。判定が終わってから侵食値が増えるのが厳密なあれらしい
[雑談]鈴宮蘭花:なのです…!
[メインタブ]帳静真:振りなおします 今回ダイス目低いからワンチャン超える可能性なくはないが
[メインタブ]GM:振り直しどうぞ~!
[メインタブ]帳静真:11dx+7@7
[メインタブ]BCDice:帳静真:DoubleCross : (11R10+7[7]) → 10[1,1,2,3,4,4,4,5,5,7,9]+10[8,9]+10[8,10]+10[9,9]+10[7,9]+10[9,10]+4[3,4]+7 → 71
[メインタブ]帳静真:本当に増えた
[メインタブ]日向大河:運命操作!
[メインタブ]GM:そ、そんな増え方ある…!??
[メインタブ]GM:主人公じゃん。ダメージどうぞ
[メインタブ]帳静真:71はお得感がありますね…
[メインタブ]鈴宮蘭花:これは運命握ってますよ…!!
[雑談]日向大河:決意を固めなおしたんだよ
[雑談]鈴宮蘭花:強すぎる、持っている…
[メインタブ]帳静真:ここで必ず兄貴を止めるという強い意志に、仲間の武器を使えば爆発させることは簡単
[雑談]GM:ダイス1個減って20が71になるの、なかなか動揺がある
[メインタブ]帳静真:8d10+34 ダメージ!!おらぁ!!
[メインタブ]BCDice:帳静真:DoubleCross : (8D10+34) → 51[6,8,6,7,8,8,5,3]+34 → 85
[メインタブ]GM:完璧な道理だ
[メインタブ]帳嶺司:当然……戦闘不能。復活の手段もなし。
[雑談]日向大河:最後の一撃は…切ない
[メインタブ]帳嶺司:帳嶺司に纏わるレネゲイドは、その活動を停止する。
[メインタブ]帳静真:「…」手の中で生み出した銃が霧散する。「終わったよ、白絵さん、大河さん、蘭花さん。……父さん」
[雑談]日向大河:花京院…
[メインタブ]鈴宮蘭花:「……ええ、よくやってくださいましたわ」
[メインタブ]帳嶺司:崩れ落ちる。身体の一部が、何かにちぎり取られたように欠けている。
[メインタブ]鈴宮蘭花:「……!」
[メインタブ]帳嶺司:末期の言葉もなく、生命を停止する。
[メインタブ]帳静真:[]
[メインタブ]帳静真:ではそれにズカズカと近づいていきましょう
[メインタブ]GM:戦闘中だけど…構わない!
[メインタブ]帳静真:もう回りに止める奴もいなさそうだし…
[メインタブ]GM:動ける護衛はもういないし、"エルヴス"は後ろに注意を向けている余裕などないので合ってます。
[メインタブ]鈴宮蘭花:「……静真さん」その足取りを見守っている
[メインタブ]帳静真:しかし死んでる人間に追撃をいれるのもあれですが、一度エルヴスと日向大河を見て
[メインタブ]帳静真:拳で力なく帳嶺司を殴る。「……なんなんだ、その様は…!オーヴァードを、制御するんじゃなかったのか…!」
[雑談]日向大河:末期の言葉もなし、か…
[雑談]鈴宮蘭花:うおお…辛い
[雑談]GM:いい感じの事を言うよりも、呪詛よりも、最後まで通じ合えないのがこいつかな…と思った
[メインタブ]帳静真:哀しい男だった
[雑談]鈴宮蘭花:下手に何か言うよりも強烈な最後だ…
[メインタブ]GM:いいでしょうか?
[メインタブ]帳静真:うす。
[メインタブ]帳静真:「………」殴った拳を虚しそうに眺めて、手を払う
[メインタブ]GM:では、そうして、嘆きを終えた帳静真が振り向いた時には、
[メインタブ]GM:既に決着は着いていた。遡る事数秒、
[メインタブ]"エルヴス":"エルヴス"の手番から、
[メインタブ]帳静真:これでついてなかったら「コト」ですよ
[メインタブ]帳静真:見せてもらおうかッ!!!男の決着というやつを!
[メインタブ]"エルヴス":付けてやろうじゃねえか
[メインタブ]日向大河:かかってきな
[メインタブ]"エルヴス":コンセントレイト(ブラックドッグ)+アームズリンク+鮮血の一撃+雷光撃+MAXボルテージ+バリアクラッカー!
[雑談]鈴宮蘭花:うおおおおー!!!!
[雑談]帳静真:めちゃくちゃ盛り上がるアオリでむせてしまった
[メインタブ]"エルヴス":異形化していない方!左腕を使う!
[メインタブ]"エルヴス":15dx+5@7
[メインタブ]BCDice:"エルヴス":DoubleCross : (15R10+5[7]) → 10[1,2,3,4,4,6,6,7,7,8,8,8,8,10,10]+6[1,1,2,3,3,4,4,6]+5 → 21
[メインタブ]"エルヴス":な、何だそのやる気は!
[雑談]鈴宮蘭花:ダイスの女神は…気まぐれ!
[雑談]帳静真:折角6個もクリティカルさせておいてなんだそのざまは
[雑談]帳静真:変な声が出たぞ
[メインタブ]"エルヴス":蠢き始めた「聖樹」の異様な回復力を制御できない様子ながらも、
[メインタブ]"エルヴス":止まらない。赤熱する左腕を、力任せに振り抜く!
[メインタブ]"エルヴス":無論、対象は日向です。リアクションをどうぞ
[メインタブ]日向大河:リアクション!竜鱗!ダメージ-40!
[メインタブ]帳静真:バリアクラッカーがある!
[メインタブ]"エルヴス":バリアクラッカーはじゃあなしでいいや!
[メインタブ]帳静真:えっ!!
[メインタブ]帳静真:変な声出た
[メインタブ]"エルヴス":さっきので機能停止した!そういう感じで!
[メインタブ]帳静真:強え
[雑談]日向大河:なんかごめん!
[雑談]"エルヴス":こっちこそ、結局1回も竜鱗使えてないしね
[メインタブ]"エルヴス":3d10+26 装甲以上のダメージを出せばいいんだよ!
[メインタブ]BCDice:"エルヴス":DoubleCross : (3D10+26) → 18[10,4,4]+26 → 44
[メインタブ]"エルヴス":ぬ、抜けねえ~!!!
[メインタブ]日向大河:生存!
[雑談]鈴宮蘭花:なかなか取ったエフェクトすべて活躍させてあげるの難しいっすからね…!
[雑談]鈴宮蘭花:でもこう、受け切ってからのカウンター、いいですよね
[メインタブ]帳静真:受けきった…!
[メインタブ]日向大河:「どうした?“聖樹”とやら…。“エルヴス”は!こんな鱗!一思いに引き裂いたぞ!!」
[メインタブ]"エルヴス":「っ……!?」
[メインタブ]GM:イニシアチブ、動きたい方からどうぞ
[メインタブ]鈴宮蘭花:待機!!!
[メインタブ]GM:待機了解!
[雑談]鈴宮蘭花:ここはしっかり決めていただきましょう
[雑談]日向大河:すまねえな…お嬢…今度団子奢るわ!
[メインタブ]GM:イニシアチブは行動値0!日向大河!君の番だ!
[メインタブ]日向大河:コンセントレイト:キュマイラ 獣の力 フルパワーアタック
[メインタブ]日向大河:当然エルヴス
[メインタブ]GM:はい
[雑談]鈴宮蘭花:ふふ、銀座の和菓子屋でお願いしますわよ
[メインタブ]日向大河:10dx+1@7
[メインタブ]BCDice:日向大河:DoubleCross : (10R10+1[7]) → 10[1,1,2,3,4,4,4,5,9,9]+10[2,7]+5[5]+1 → 26
[雑談]日向大河:ぎゃ!
[メインタブ]"エルヴス":リアクションは、ドッジで
[メインタブ]"エルヴス":リフレックス(ブラックドッグ)+見えざる僕
[メインタブ]"エルヴス":7dx+3@8
[メインタブ]BCDice:"エルヴス":DoubleCross : (7R10+3[8]) → 10[1,1,1,6,8,8,10]+10[6,6,10]+1[1]+3 → 24
[メインタブ]鈴宮蘭花:あぶねーーー!
[メインタブ]帳静真:間一髪…
[メインタブ]"エルヴス":僅差だが‥届いた!
[メインタブ]日向大河:3D10+35
[メインタブ]BCDice:日向大河:DoubleCross : (3D10+35) → 16[7,3,6]+35 → 51
[メインタブ]日向大河:互いに疲労困憊。血が足りない。水が足りない。
[メインタブ]日向大河:腕も足もボロボロだ。
[メインタブ]"エルヴス":残りHPが36、装甲10。落ちます。
[メインタブ]日向大河:しかし大河には、最後の牙がある!
[メインタブ]日向大河:「グオァ!」 残り僅かな生身、喉元にかぶりつく
[メインタブ]"エルヴス":「が、はぁ……ッ」
[雑談]鈴宮蘭花:熱い…
[雑談]帳静真:牙!
[メインタブ]"エルヴス":牙は届いた。がぽ、と血泡が沸き立つ。
[メインタブ]GM:蘇生札もなし。システム的には戦闘終了となります。
[雑談]日向大河:ではエルヴスと最後の会話を
[メインタブ]鈴宮蘭花:お疲れ様でした!熱い戦いだった…
[雑談]鈴宮蘭花:おお!
[雑談]GM:どうぞどうぞ
[メインタブ]帳静真:これは決別の物語だ
[メインタブ]日向大河:「…聞こえってか」 コツンと大の字になったエルヴスの足を蹴飛ばす
[メインタブ]GM:やる事ある方は順次どうぞ~。特になければエンディングでやる事とか考えておいていただけると
[メインタブ]"エルヴス":「……は。何ンだよ」
[メインタブ]日向大河:「…水沢誠だ」
[メインタブ]"エルヴス":力を失った聖樹と共に、彼の肉体も力を失いつつある。
[メインタブ]"エルヴス":「……え」一拍ののち、心底、虚を突かれた様子になる。
[メインタブ]"エルヴス":「おい……お前、そりゃ……」何か言葉を続けようとするが、喉から逆流した血に、がふ、と咽せうつ。
[メインタブ]日向大河:「そう、お前を助けるために犠牲になった、“勇敢な男”の名だ…」
[メインタブ]日向大河:「奮闘への感謝を書いたメモが、冷蔵庫の隙間に隠されていた。お前の言う、【顔も知らない連中】が残したんだろうよ」
[雑談]鈴宮蘭花:おおお…
[メインタブ]"エルヴス":「……は、はっ……そいつは」肺から気の抜けるような、枯れた笑い。
[メインタブ]"エルヴス":呆れているとも、喜んでいるとも、泣いているともつかぬ。
[メインタブ]"エルヴス":……その小さな笑い声を最後に、静かに目を閉じた。
[メインタブ]日向大河:「さらばだ、“エルヴス”。…いや、志波光一。お前のことは、俺が覚えておく。もう眠れ」 そういうと、もう振り返らず歩いていくのだった
[雑談]GM:良い~
[メインタブ]帳静真:決着を見た。
[メインタブ]鈴宮蘭花:「……そちらも、終わったようですわね」
[雑談]鈴宮蘭花:めちゃめちゃ男って感じだ……
[メインタブ]日向大河:「お!そっちも無事か!よかったなあオイ!」 空元気は見え見えだが二人は指摘しない
[メインタブ]鬼灯白絵:「……」戦いの決着までを見て、傷口を抑えて戻って来る。
[メインタブ]鈴宮蘭花:「ええ、静真さんが頑張ってくださいましたわ」どこか悲し気に笑う
[メインタブ]帳静真:「ああ、もうこれで彼らが新たな被害者を生み出すことはない。」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「……行きましょう、これですべてが終わったわけではありませんわ」
[メインタブ]日向大河:「忙しくなるぜ…坊ちゃんはこれからな」
[メインタブ]鬼灯白絵:「そう、ね。後始末と、これからのこと……」そこまで言ってから、足元を振り返って
[メインタブ]帳静真:「そうだね。必要なのはこれからの後始末だ。…皆、ありがとう。これで少なくとも、父と兄の仇はとった。」
[メインタブ]鬼灯白絵:「……それと、弔いも」
[メインタブ]帳静真:エルヴスと帳嶺司と帳真紅郎のばか
[メインタブ]帳静真:バカではない
[メインタブ]GM:良い感じのところで切り上げて、バックトラックに移りますん
[メインタブ]帳静真:うす!
[メインタブ]日向大河:承知!
[メインタブ]鈴宮蘭花:オスオス!
[メインタブ]GM:よさそうかな
[メインタブ]GM:ではでは。戦いを終えて、君達は「日常」へと回帰する。
[メインタブ]GM:バックトラックとは、この時「レネゲイドの力に呑まれず、無事に日常へと戻れるかどうか」の判定だ。
[メインタブ]鈴宮蘭花:最重要ですよ!
[メインタブ]日向大河:タイタス使ったのは俺だけか。ダイスは6だな
[メインタブ]GM:バックトラックを終えて100以上の侵食値だとジャームになってしまうのだ
[メインタブ]帳静真:ミスると今平然と帰る振りしたけどやっぱり帰れなかったパターンがあるんですね
[メインタブ]GM:まあ今回は大丈夫でしょうね
[メインタブ]鈴宮蘭花:ありますあります
[メインタブ]GM:ロイスの数だけ1d10ダイスを振る事ができます。少ないな~、と思ったらこれを倍にしてもいいです。ただし、倍にすると経験点が減ります。
[メインタブ]GM:詳しくは1巻の220Pあたりに書いてたりしますね
[メインタブ]鈴宮蘭花:わずかな差なので迷ったら2倍で構わないかとは思います!
[メインタブ]GM:質問があればどうぞ。大丈夫だぜ!って人はダイス振って構いません
[メインタブ]日向大河:万が一の際は振り直しが出来るんすね
[メインタブ]日向大河:経験点犠牲に
[メインタブ]鈴宮蘭花:ですね、振った結果足りねぇ~ってなった場合も最後の救済措置的なのがあります
[メインタブ]GM:ですね。1回やって駄目だったら、ラストチャンスで「ロイスの数」個振れます。経験点はさらに下がりますが、背に腹はかえられない
[メインタブ]日向大河:こういう時はためらわず勝負だぜ
[メインタブ]日向大河:行きます!
[メインタブ]日向大河:6D10
[メインタブ]BCDice:日向大河:DoubleCross : (6D10) → 33[8,2,5,3,5,10] → 33
[メインタブ]GM:どうぞ~
[メインタブ]鈴宮蘭花:私は1倍で問題ないでしょう、行きますの!
[メインタブ]鈴宮蘭花:7d10
[メインタブ]BCDice:鈴宮蘭花:DoubleCross : (7D10) → 37[10,1,1,10,5,8,2] → 37
[メインタブ]GM:お、無事帰還!
[メインタブ]GM:こっちも帰還
[メインタブ]帳静真:ではそのままいきましょう
[メインタブ]帳静真:7d10
[メインタブ]BCDice:帳静真:DoubleCross : (7D10) → 55[9,9,10,1,9,10,7] → 55
[メインタブ]帳静真:うっうおお
[メインタブ]GM:出目が良いぜ
[メインタブ]日向大河:王~!
[メインタブ]GM:全員、1倍帰還ですね。よかった~
[メインタブ]GM:では、経験点を計算してからエンディングに移りましょうか。
[メインタブ]GM:これについては1巻の211ページにありますが
[メインタブ]GM:今回はまあざっくりGMの方で算出しちゃいます
[メインタブ]日向大河:あざっす!
[メインタブ]GM:シナリオ経験点が5点、セッションに協力的だったりRPがよかったりの諸々なやつが全部入ってもう5点
[メインタブ]GM:で、バックトラック分が全員5点なので
[メインタブ]GM:3人とも15点だ
[メインタブ]帳静真:うおーっ!!!ありがとうございます!!
[メインタブ]GM:GMも足した奴を3で割って端数切捨て+1のやつを貰えるので
[メインタブ]GM:16点いただきます。へへへ…
[メインタブ]鈴宮蘭花:どうぞどうぞ……へへへ…
[メインタブ]帳静真:へへへ……(ゴマすり)
[メインタブ]GM:そんな感じで!
[メインタブ]日向大河:へへへ
[メインタブ]GM:エンディングに移っていくぜ~
[メインタブ]鈴宮蘭花:いやー良かった、エンディングでこれからの歩みが楽しみですねぇ
[メインタブ]GM:という訳で相談しましょうか。どういうエンディングがいいです?
[メインタブ]GM:特に意見がなければGM主導で何かしらやっていきますが
[メインタブ]日向大河:素人なので皆さんにお任せします
[メインタブ]鈴宮蘭花:お嬢はとりあえず霧谷さんに報告をしますが
[メインタブ]日向大河:パスには答えます
[メインタブ]GM:そうだね。お嬢は報告かな~と思ってましたが
[メインタブ]帳静真:考えておけよな!と言われて考えはしたものの、かなり冒険的案なので
[メインタブ]GM:いうのはタダですよ
[メインタブ]鈴宮蘭花:一応考えてるのは、休暇を貰って実家に帰ろうかな~と
[メインタブ]帳静真:世界各国を放浪しミクロネーション(国連に認められていない小規模な自称国家)を買い取り掌握、オーヴァードをかき集めて国を建国しましょう。
[メインタブ]GM:お、
[メインタブ]GM:いいですね~
[メインタブ]日向大河:エンディングで各キャラ絡んでもいいんですか?それとも個別?
[メインタブ]GM:絡んでも全然OK!むしろ完全個別が珍しいくらいです
[メインタブ]GM:家を継ぐならそれくらいの金はあるでしょう。すぐに建国まで漕ぎ着けるかはあれですが
[メインタブ]GM:その方向に舵を切るということで
[メインタブ]日向大河:静真に対して、表の脅威から守る日向になろうとまで言っちゃってるので
[メインタブ]帳静真:そういう方向で
[メインタブ]帳静真:ボディーガードとして雇わせて頂く
[メインタブ]日向大河:副業で荒事専門顧問&ボディーガード
[メインタブ]GM:めちゃくちゃ頼もしいぜ
[メインタブ]鈴宮蘭花:おお、国を作るなら、こちらはUGNに残ってパイプ役みたいな感じで…!とか考えていました
[メインタブ]帳静真:私たちは生きるという意思があり、そのために誰かを傷つけないという意思があるもの全ての味方だ 人間である必要はない 人であることに拘る必要はない!
[メインタブ]日向大河:お嬢らしい!
[メインタブ]帳静真:必要なのは居場所が欲しいというその…意思!みたいなものを掲げていきたい
[メインタブ]帳静真:UGNとは末永く宜しくやっていきたいですね へへ
[メインタブ]日向大河:じゃあ俺はUGNに半端に席を残した不良エージェントだな
[メインタブ]鈴宮蘭花:こちらこそよろしく頼みますぜ…へへ
[メインタブ]GM:まあ、二人はUGN側から見ても帳財閥とのパイプなので
[メインタブ]GM:そんなに問題はないと思われる。
[メインタブ]GM:じゃあ先にお嬢の報告シーンからいきましょうか。
[メインタブ]鈴宮蘭花:了解です!
[メインタブ]GM:……決戦を終えて、帳財閥の家騒動にも蹴りがついた頃。
[メインタブ]GM:君はUGN日本支部の本部へと呼び出された。
[メインタブ]鈴宮蘭花:「はぁ…」働き詰めで肩が凝るのでぐるぐる回している
[メインタブ]鈴宮蘭花:気合入れなおしてから本部へと入っていきます
[メインタブ]GM:では、君は支部長室へと招かれる。あるいは対面で話すのは初めてかもしれないが、
[メインタブ]GM:支部長室に踏み込む。待っているのは当然、日本支部長・霧谷雄吾。
[メインタブ]鈴宮蘭花:「……”谷間の姫百合”、只今参りましたわ」一礼
[メインタブ]霧谷雄吾:「お忙しい中を呼び出しに応じていただき、ありがとうございます」
[メインタブ]霧谷雄吾:「本件についての報告書は、先刻拝見しました」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「こちらこそ、お忙しい仲お会いする時間を設けて頂いて、感謝申し上げますわ」
[メインタブ]霧谷雄吾:「リーダーの死と共に"ヘレシー"セルは瓦解、財閥については幽閉されていた次兄、帳静真が座に就くと……」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「…犠牲は多くありましたが、帳財閥の崩壊という最悪のシナリオは免れることができましたわ。これも、日本支部長のお力添えあってのことです」
[メインタブ]霧谷雄吾:「……ええ、その通りです。本部としても、今回の貴方達の働きを高く評価している」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「恐縮ですの」
[メインタブ]霧谷雄吾:「それで……君と、"アンストッパブル"の今後についてですが」報告書の二枚目を手に取る。君が記した「今後についての意見」の項。
[メインタブ]鈴宮蘭花:「はい」本題に入るとわかり、一段と真剣な面持ちになる
[メインタブ]霧谷雄吾:「事態の重大性を鑑み、本件の再発防止の為に、帳静真にはUGNから無期限の護衛を付ける……と」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「ええ、あの若い君主には……隣に立てる力が必要かと」
[メインタブ]霧谷雄吾:「……反対する訳ではありませんが。ただ、こうして貴女に直接確認したかった」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「…面と向かって話すことが、大事ですものね」
[メインタブ]霧谷雄吾:「彼ら二人は、上手くやれそうか、ということ……それと」
[メインタブ]霧谷雄吾:「帳静真という男は、何を見て、目指しているのか」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「(”リヴァイアサン”は、よく心得ていらっしゃる。帳一家にもそれができていたなら、或いは……)」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「……わたくしから申し上げますと、二人はきっと、心配はないと思いますわ」
[雑談]日向大河:大人の世界…
[メインタブ]鈴宮蘭花:「ともに今回の事件で大きなものを失い、それを受け入れた。言葉には出さずとも…通じ合うことができるかと」
[メインタブ]霧谷雄吾:「……ふむ」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「そして、帳静真の目指す先……それは、途方もない理想の国を作ること」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「オーヴァードであっても、そうでなくても、生きとし生けるものが苦しむことのない国」
[雑談]帳静真:文字にすると危なすぎる理想だ
[メインタブ]霧谷雄吾:「……なるほど」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「けれどそれは、一歩間違えれば、歪んだ形で現れかねない、危険な理想ですわ」
[メインタブ]霧谷雄吾:「もっともですね。そうでなくとも、困難な道程でしょう」
[メインタブ]霧谷雄吾:「ただ、当然……我々がその理想を否定する訳にもいきませんからね」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「ええ、…帳静真には天性のカリスマがある。彼自身の資質なのか、帳の家が齎すものなのかはわかりませんが…」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「それは、今回の件のようなことを引き起こしてしまう、諸刃の刃ですわ。ですから、外から彼らを見つめる人間が必要なのではないかと」
[メインタブ]霧谷雄吾:「おや……そうか、"貴女も"ですか。確かに、その言葉は事実のようだ」
[メインタブ]霧谷雄吾:「今は、それを信じる事にしましょう。次がない事を願いながら、ね」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「…鈴蘭の花ことばは”純粋”。この名に誓って、偽りはありませんでしてよ」
[雑談]帳静真:有難い話だ…
[雑談]鈴宮蘭花:応援したいからな…境遇的にも…
[メインタブ]霧谷雄吾:「ふふ……どうも、花には詳しくないのですが。覚えておきましょう」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「宜しくお願いしますわ。ああ、それと…」
[メインタブ]霧谷雄吾:「おや。まだ何か?」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「少しばかり、休暇を頂いても構いませんこと?」
[雑談]日向大河:お嬢もお嬢で家族に思う事あるけえのお
[メインタブ]GM:これはここでカットして、実家に向かう電車の中に飛ぶとかいう感じでも?
[メインタブ]鈴宮蘭花:大丈夫っすよ!
[メインタブ]GM:会話続けたければそれでもいいですけど
[メインタブ]GM:では切り替わりまして
[メインタブ]GM:実家に向かう電車の中、ひとり揺られています。いささか懐かしい駅名を聞きながら、
[メインタブ]GM:良い感じのモノローグとかして締めていただければ
[メインタブ]鈴宮蘭花:「…もう、二度と訪れることはないと思っていたのですけれど」
[メインタブ]鈴宮蘭花:「……そう、合わなければ、何も解決しませんものね」
[メインタブ]鈴宮蘭花:帳の一家を思い浮かべ、思う。程度の違いはあれ、まるで、過去の自分を見ているようだった。
[雑談]帳静真:もう一人の自分
[メインタブ]鈴宮蘭花:「”次の大仕事”のためにも、いつまでも過去に囚われてはいられませんわ」
[雑談]GM:ちなみにこっちサイドは何か希望あります?
[メインタブ]鈴宮蘭花:窓口で駅員さんに話しかける
[雑談]GM:というか切った方がいいかな
[雑談]帳静真:なんならマジで兄貴とは分かり合えずに死んだから、家族全員の死に際の言葉を聞けていない
[雑談]帳静真:うぉっと あとはラストだけだとは思うんですが 何しろ月曜日なので申し訳ない、お願いしたいところ
[雑談]GM:半端なところではある者の、月曜夜に長引かせるのは悪と言われている
[メインタブ]鈴宮蘭花:「すみません、道をお尋ねしても宜しくて?何分、10年ぶりなもので…」
[雑談]GM:了解!
[メインタブ]鈴宮蘭花:「鈴宮農園、ということろに行きたいのですけれど――」
[雑談]日向大河:すまねえ、伸ばしちまった
[メインタブ]鈴宮蘭花:――以上で!
[雑談]GM:なんとなくこう、名もなき紛争地帯の小国を訪れて
[メインタブ]GM:了解!
[雑談]日向大河:お嬢、がんばれ!
[雑談]GM:「今日から俺達が政府の代表ってことになったからよろしく~」ってノリで、反政府組織のアジトにお話に行ったりするのをイメージしてました
[雑談]鈴宮蘭花:こちらもつい興が乗ってしまい時間を取ってしまった!中断ということで了解ですよ!
[雑談]帳静真:クールだ
[雑談]GM:他にこういう感じがいいとかあれば次回までに承ります
[雑談]帳静真:ウス!
[雑談]GM:とりあえず今日はお疲れ様でした。みんなすごくよかったっす!
[雑談]帳静真:お嬢のエピローグ、めちゃくちゃノスタルジックで美しいから次回の続きを楽しみにしてよう・・・
[雑談]帳静真:あざす!!!
[雑談]日向大河:まあエンディングは静真主体でいいでしょう。全力で乗っかります
[雑談]GM:はーい。保存するぜ~
[メインタブ]GM:ちはちは
[メインタブ]プレイヤー:こんにちは!
[雑談]もれぞう:おっと
[メインタブ]LISP:こんちわーっす!
[雑談]GM:まあ次がラストシーンになります
[雑談]LISP:ついに完結…
[雑談]もれぞう:ここまで何度もありがとうございました…
[雑談]GM:こっちこそ色々と感謝です
[雑談]コサジ少将:よろしくお願いいたします
[メインタブ]コサジ少将:ちわっす!
[雑談]GM:段取り、前に言ってた感じで…いいですかね?
[雑談]GM:ここまで来ればほぼフリーモードなので
[雑談]GM:おおよそ何をしてくれてもいい感じではあるんですが
[雑談]帳静真:前回言われたように紛争地帯を纏めて「それじゃあここが僕らの足掛かりで、君たちは僕の家族だ」でも全然問題ないといえばなさそう
[雑談]鈴宮蘭花:壮大なエンドだぜ…
[雑談]帳静真:一応コサジさんに相談されたおり「百年後、そこには月に国を作り月と地球を繋ぐ軌道エレベータがたっていた。オーヴァードをかき集め、頭脳タイプのオーヴァードの力を使い技術的限界をいくつもブレイクスルーしたのだ」
[雑談]GM:ひゃ、百年後!!!
[雑談]帳静真:みたいな剛腕で〆る案もあった…
[雑談]GM:すげえ…今まで見た事のないスケールだ…
[雑談]GM:面白いのでありです
[雑談]帳静真:実際問題ノイマン、オルクス、ソラリスの力を纏めて使えば技術的ブレイクスルーは無限にできそうで、近未来的な施設やブラックドッグ由来の装備もその辺で収まっていそうなので、新天地として周辺衛星を使う事自体はありえそうだと思いはしたんですが
[雑談]帳静真:地球外でレネゲイドウイルスは活性を失い一般人になるような設定はルールブックレベルでは存在しなかった…
[雑談]GM:まあそこまで完全な「エンディング」にしなくてもよくはあります
[雑談]鈴宮蘭花:なんなら宇宙から来ますからねオーヴァード侵略者
[雑談]帳静真:地球に仲間はいないと宇宙に出たら今度は宇宙人と戦わなきゃいけないのか 世界は大変だなぁ…
[雑談]帳静真:紛争地帯を取りまとめた後、軌道エレベータを作って「月をテラフォーミングするぞ!皆新天地についてこい!」という会見をしようとする所ぐらいまでですかね?
[雑談]GM:あ、でも一応、ゲーム的には今後使った時にロストしたりする可能性がゼロではないので、100年後を先にやると時空が歪む可能性はなきにしも
[雑談]GM:それでいきますか
[雑談]帳静真:本当はそこで全世界に「俺がオーヴァードだ!お前たちもそうなんだろう、人に迷惑をかけないために宇宙へいくぞ!」まで言うべきか考えたんですけど
[雑談]GM:流石にそれはUGNに怒られてしまう
[雑談]GM:やってる事がコ博士
[雑談]帳静真:王になりオーヴァードとしての国を作ろうとしたら、実質テロリストじゃないFHを作ろうという発想に至りかけたのでここは安定手を取る形で
[雑談]鈴宮蘭花:月に住むとか浪漫全振りで実に良いと思いますね
[雑談]GM:気持ちはわかるぜって話ではある
[雑談]GM:ではそういう感じでやっていきましょうか
[雑談]帳静真:UGNはUGNで「押さえつけすぎでは?」みたいな事かかれてますからね何か…
[雑談]帳静真:オーヴァードと人類の間に「強いので認められる土壌を作ろう」みたいなのがもう垣根を産もうとしている気がする
[雑談]GM:理がある~…
[雑談]帳静真:オス
[メインタブ]GM:……アジア西部、某小国の風景。
[メインタブ]帳静真:よしやるぞー
[雑談]鈴宮蘭花:ヒュー!
[メインタブ]GM:街、と呼ぶにはいささか寂れている。もっと言えば、随所で建物が崩れかけ、焼け跡が刻まれている。
[メインタブ]GM:張り詰めた空気の中、舗装されていない大通りを、一台の車が走ってくる。
[メインタブ]帳静真:戦争映画だ…
[雑談]鈴宮蘭花:紛争地帯だぜ…
[メインタブ]GM:人々の注意と視線が、一斉にそちらへ向けられる。
[メインタブ]GM:だが、こんな場所にも秩序はある。それが例えば、中央部の公民館跡に住まう「彼ら」だ。
[メインタブ]GM:二人の男が出てきた。黄色いジャケット。脇にはアサルトライフルを抱えている。その姿を目にすると、住民たちは一斉に散っていく。
[メインタブ]鬼灯白絵:「……どうする?話し合い?」ブレーキを踏み、車を停める。
[メインタブ]帳静真:乗っていたのは俺たちだった!
[メインタブ]GM:あ、そうですです。すみません
[雑談]GM:恥ずかし~~~
[メインタブ]帳静真:「ああ、まずは話し合いだ。戦う必要はない。彼らはもう十分に血を流した。」
[雑談]鈴宮蘭花:あるある~~
[メインタブ]黄色いジャケットの男:「おい、何者だ。観光客?な訳ねぇよな」
[メインタブ]帳静真:車の後部座席に乗っていた青年が身を起こす。僕達は彼らと話し合いをするためにここまできた。そうだね
[メインタブ]黄色いジャケットの男:異国の言葉だが、帳静真ともなれば事前に勉強したので話せていいです。
[メインタブ]帳静真:で、車から降りて、ゆっくりと両手を広げてライフルを構えた二人の男に向かう
[メインタブ]帳静真:天才設定がいかんなく発揮されている。話が早い
[メインタブ]帳静真:(ここまで横文字)
[メインタブ]GM:そうなります。彼らはオーヴァードにより組織された反政府組織です。当初はFHの支援を受けていましたが、つながりのあったセルが財政難により撤退、以後は占拠したこの区画を守り続けて泥沼のような膠着を生んでいます。
[雑談]鈴宮蘭花:さすが帳静真だぜ!
[メインタブ]帳静真:「僕達はそう、君たちの家族だ。そう、君たちに生きる意思があるのなら。」
[メインタブ]GM:その他は適当にPC側の振る舞いで確定させていいです。
[メインタブ]黄色いジャケットの男:「はあ……?」
[メインタブ]黄色いジャケットの男:不審がって、ライフルは降ろさないまま。
[メインタブ]帳静真:「君たちが誰かに逆らい、誰かの血を流す事が、己のためでなく誰かのためであるならば──僕は、君たちを生かしに来た。だから、話をしよう。例えば、そう──」
[メインタブ]帳静真:「その武器はヨーロッパの会社クレミントンのV-89アサルトライフルだろ?君はこの武器を選ぶときにどう感じたんだい?恰好良かった?守るための武器だからとみてはいなかった?それとも、弾丸の速度まで調べて、調整したかい?そういう所からでいいんだ、君が『何故』その道を選んだかが大事なんだ」
[メインタブ]帳静真:(唐突な早口の長文)
[メインタブ]日向大河:やや呆れたような笑顔。数歩後ろで警戒心は解かず
[雑談]帳静真:そんな会社も武器名もないけどここは適当ブッこいていい所なのでブッこいておきます
[メインタブ]黄色いジャケットの男:「……」なんだこいつ、という表情。
[メインタブ]帳静真:グイグイいきながら銃を指さして近づいていきます。問題ない。もし彼が本当に道を踏み外しても、後ろに「止めてくれる」奴がいるから。
[雑談]黄色いジャケットの男:OK!
[メインタブ]黄色いジャケットの男:「……兄貴のだよ。形見なんだ。かっこいいだろ?」
[メインタブ]黄色いジャケットの男:「まだ気を許した訳じゃない。だが……ああ、話をしに来たってのは、少なくともマジらしい」ライフルを下ろす。
[メインタブ]日向大河:(白絵に対して)「悪い…何言ってるかさっぱりだが、俺の出番ではない…であってるよな?」
[メインタブ]帳静真:「……そうか、それは大事なものだ。お兄さんがその銃を選んだ時にきっと何かがあったんだろうが、それを持っているっていうことは、きっと君は君のお兄さんのために…武器を持てる、偉い奴なんだ。」
[メインタブ]帳静真:「君の後ろを通りたい。話して、知って…誰も悲しまないように、その武器が下ろせる国を作りたいんだ。頼むよ。」
[メインタブ]鬼灯白絵:「(小声で)ごめん、私も何を言ってるかは分からない……けど、危険になったらサインが出るはず。左手に注目してて」
[メインタブ]帳静真:(そういう合図を出す約束をしていたことになった。有難い)
[メインタブ]黄色いジャケットの男:「……ああ。俺だって、こんな現状をいつまでも続けたい訳じゃない。こんな今のために、戦ってきた訳じゃない」周囲を見渡す。
[雑談]日向大河:そうだ白絵さんはややポンコツだった
[雑談]帳静真:うおーっ!!異国まできて会話できる設定なの俺だけ事件!
[メインタブ]黄色いジャケットの男:「アンタが何者かは分からないが、只者じゃないらしいのは確かだ」
[雑談]鬼灯白絵:「ある程度は前もって勉強したけど、流石にあの早口は無理。加減してほしい」とのこと
[メインタブ]黄色いジャケットの男:「……変えてくれるのか。この国を」
[メインタブ]帳静真:「ありがとう。…僕はその武器を下せるように今から話にいくが、それでも武器が必要なくなるとは思わない。もし、下ろしてよくなったら、今度はその武器を…次の人たちに見せてあげてくれ。知識として。知恵として、君と、君の兄さんが何を選んで、何故武器をとったのか。」
[雑談]日向大河:メシ ドコ オレ ミカタ くらいの状態
[メインタブ]帳静真:「必ず変える。この国も、それ以外も。それが、僕の選んだ、向き合い方だからね。」
[メインタブ]帳静真:そういって肩をたたき、二人に指示を出そう。公民館後に入って、交渉の時間だ!
[メインタブ]帳静真:という感じですかね
[メインタブ]黄色いジャケットの男:「いい答えだ。ほらで言える台詞じゃあない。アンタが映画スターでもなけりゃな」
[メインタブ]黄色いジャケットの男:「……付いて来てくれ。俺達のリーダーに会わせる」
[メインタブ]GM:そういう感じ…ですかね?
[メインタブ]帳静真:…自分的にはこれで、続く~みたいになって問題はないです。
[メインタブ]帳静真:「ああ、君は映画にも興味があるのか。だったらまたあとで話そう。僕のお気に入りは~」と、ここまでの「自由」と、血のつながる家族とは得られなかった…「返答の帰って来る会話」を、謳歌し続けている感じで…
[雑談]GM:他にやりたい事がありますれば、言っていただければ…
[雑談]GM:軟禁状態からここまで来たの、なかなか感慨がある
[雑談]帳静真:自分の居場所がある日突然なくなって、自分より一足先になくなった人間に助けられて、居場所はあるけど力を貸してくれる奴が自分の宿命の相手と決着をつけて、自分に同情してくれる相手が自分を助けてくれて…
[雑談]帳静真:居場所が欲しいのと、最終的に決着までついたこの時点で、全滅によってもう一生埋まる事がないと確定した肉親への愛情みたいなのとかも含めて、いい感じに空っぽさと不気味さを担保し続ける事ができた(長文早口)
[雑談]帳静真:自分の傷を埋めるために他人の同じような傷を埋めたうえで自分の傷跡に埋め込まないといけないのだ
[雑談]帳静真:みたいな満足感と感慨があります。本当にありがたく嬉しい。
[雑談]GM:表現がえげつないなあ。好き
[雑談]GM:それで特になければ、これにて締めにしようかと
[雑談]鈴宮蘭花:オス!
[雑談]帳静真:オス!…ありがとうございました!
[雑談]日向大河:やり切った!
[雑談]鈴宮蘭花:いやー、本当に良かった…みなさんのRP楽しませて頂きました
[雑談]GM:ではでは……改めて、お疲れさまでした!みんなすごくよかった!
[雑談]帳静真:お疲れ様でしたーっ!!!
[雑談]鈴宮蘭花:お疲れ様でした!
[雑談]日向大河:お疲れさまでした!
[雑談]帳静真:他の方にも楽しんでいただけたら何よりです
[雑談]GM:ほんとに楽しかったしありがたかった
[雑談]日向大河:初めてでダイスごたつきましたがフォローいただきありがたかったです
[雑談]GM:いえいえ、こちらこそ色々ガバったところもありまして申し訳ない
[雑談]帳静真:ダブルクロスのダイスルール、サイコロがいっぱい振られた感があるので楽しい度が高いけど、ダイスボットの順番とか難しいですよね
[雑談]帳静真:俺なんかコサジさんの倍はミス
[雑談]帳静真:っている
[雑談]GM:とにかくもれさんとコサジさんにダブルクロス布教したいなあ~っていう気持ちで始めたのが、気が付くとかなり楽しまされていた
[雑談]GM:そのへんのシステムまわりは慣れですねほんとに
[雑談]日向大河:当初のやりたかったことは全部できたので良かった!
[雑談]日向大河:楽しみましたー!
[雑談]GM:よかったー!
[雑談]鈴宮蘭花:めちゃめちゃ良かったですね!自分も楽しませていただきました!
[雑談]帳静真:与えられた状況に対して感情を推理するのはいけるが、自分からゼロから感情を生み出すの難しいなあ…みたいな感情のない暗黒アンドロイドみたいな感想を抱いてしまった
[雑談]日向大河:学生時代にTRPGはまってたら色々ヤバかったな…とよく分かんない感想抱いたり
[雑談]帳静真:やらせていただいてる側は死ぬほど楽しいですけど、エモい話を作ってエモさによってPLに感情対象を抱かせなきゃいけないGMのハードルやばそう。本当にお疲れ様です
[雑談]GM:そうですね、確かに難しいものではあるので、最初は付属シナリオのやつとかから始めてみるといいかも。ちょっと手を加えたりして
[雑談]GM:学生時代にハマるとやばい、間違いない(何人かの顔を思い浮かべながら)
[雑談]鈴宮蘭花:シナリオを作るの、難しくもあるけど上手いことやれたときはやはり楽しいですね
[雑談]日向大河:時間泥棒極まる
[雑談]帳静真:俺はそれでレポートをいくつも無にしましたよ