[メイン]どどんとふ:全チャットログ削除が正常に終了しました。
[メイン]どどんとふ:「」がログインしました。
[メイン]GM:やあやあ
[メイン]いちま:準備にきた
[メイン]GM:仕込みとかあれば今のうちね!
[キャラシート]狼谷アカネ@いちまhttp://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYqebwsQEM
[メイン]どどんとふ:「」がログインしました。
[キャラシート]葉桜恋涸@橘http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYx4D7sAEM
[メイン]どどんとふ:「」がログインしました。
[メイン]GM:ちぇちぇい
[メイン]九重いのり@めい:ちぇーい
[キャラシート]九重いのり@めいhttps://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY-5eZkwEM
[メイン]どどんとふ:「狼谷アカネ@いちま」がログインしました。
[メイン]GM:シナリオは今までで一番力入れて準備してきたけど、GM自体が結構久々なのでガバガバなとことかあったらすまんちぇ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:頑張れ……!
[メイン]どどんとふ:「」がログインしました。
[メイン]GM:頑張る…生暖かく見守って( ˘ω˘)
[メイン]狼谷アカネ@いちま:まあ何かあったら適当に頼って
[メイン]GM:わかった!
[メイン]ノエリア@方舟:ちょ、ちょっとまってね…!
[メイン]GM:支部長!待つ待つ!
[キャラシート]ノエリア@方舟http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYucrybgw
[メイン]ノエリア@方舟:これでよし、お待たせしました…!
[メイン]どどんとふ:「GM」がログインしました。
[メイン]GM:このへんにPC1に憎悪取られてるヒロインいるらしいっすよ(自業自得)
[メイン]九重いのり@めい:どんなヒロインだ
[メイン]ノエリア@方舟:ダブルクロス…ユルサナイ…
[メイン]GM:「ヒエッ」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:トムとジェリーみたいなもんでしょ(適当)
[メイン]GM:そんな感じですかね!ぼちぼち初めていってもよろしいでしょうか
[メイン]GM:軽く自己紹介しとく?
[メイン]葉桜 恋涸@橘:はーい
[メイン]葉桜 恋涸@橘:そうする?
[メイン]狼谷アカネ@いちま:いいよー
[メイン]九重いのり@めい:しとこうしとこう
[メイン]ノエリア@方舟:了解です
[メイン]ノエリア@方舟:どうしよ、PC番号順で?
[メイン]葉桜 恋涸@橘:PC番号順?
[メイン]葉桜 恋涸@橘:にしようか
[メイン]GM:それでいいかな?
[メイン]GM:ひとことふたことくらいで
[メイン]九重いのり@めい:おkおkちぇ
[メイン]ノエリア@方舟:自己紹介とか初めてなんだけど、セリフ口調?説明文口調?
[メイン]GM:やりやすいほうでいいよー、いるもはセリフかな?
[メイン]GM:いつも
[メイン]狼谷アカネ@いちま:PL目線だったり台詞だったり両方見たことある
[メイン]ノエリア@方舟:おっけおっけ
[メイン]ノエリア@方舟:んちぇちぇ、ならセリフの方がキャラわかりやすそうだしそっちで
[メイン]葉桜 恋涸@橘:橘も実はあんま見たこと無い
[メイン]葉桜 恋涸@橘:はーい
[メイン]狼谷アカネ@いちま:公式リプレイでも毎回やってるし直OPの方が少ない説はある
[メイン]葉桜 恋涸@橘:おっと新しい画像だ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:あれなら先行ってもいいけど
[メイン]ノエリア@方舟:や、大丈夫 変でも笑わないでね
[メイン]GM:笑わない笑わない
[メイン]九重いのり@めい:らないらない
[メイン]狼谷アカネ@いちま:そうじゃよ
[メイン]ノエリア@方舟:「私はノア、本名はノエリア・エジンコート。コードネームは“クロックワーカー”」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:笑わないよ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:あ、でもギャグとかやったらちゃんと笑うよ
[メイン]ノエリア@方舟:「UGN所属。主に“ダブルクロス”の処理を担当する支部の支部長を務めている。以上」
[メイン]GM:簡潔だ!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:良識ポイント+200
[メイン]葉桜 恋涸@橘:謎のポイントが入った
[メイン]九重いのり@めい:圧倒的真面目
[メイン]葉桜 恋涸@橘:あとクロックワーカーってコードネームだったの久々に思い出した
[メイン]狼谷アカネ@いちま:変な事すると抜けるポイントだよ
[メイン]ノエリア@方舟:おふざけ一切なしのキャラです 振る舞いかなり冷たいけど、別に皆を嫌ってるわけじゃないよ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:知ってますよってちゃんヒカが
[メイン]ノエリア@方舟:そんな所かな ちなみにえめちゃんはダブルクロスなのでだいっきらいです、よろしくお願いします
[メイン]GM:そうだね、そういうところが好き
[メイン]狼谷アカネ@いちま:おけおけ
[メイン]GM:うふふ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:はーい
[メイン]ノエリア@方舟:おしまいなので次アカネちゃんおねがいー
[メイン]狼谷アカネ@いちま:あいさ
[メイン]ノエリア@方舟:うふふじゃないが
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「狼谷(かみや)アカネ。二つ名は"六魂の射手(ガスパール)"。根無しのオーヴァードだ」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「特技と職業は戦闘。殺し合いのある所に呼ばれて、上手くやれば金が貰えるし、そうやって飯を食ってる。社会の裏の、そのまた底辺にいるクズの一人だな」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:まあ二言リミット到達したのでそんな感じで バロール/モルフェウスのクッソ効率の悪い射撃アタッカーだよ
[メイン]GM:PC1と2が揃ってなかなかに凄まじいバックグラウンド 侵蝕は…燃費悪くてもどうにかなる!たぶん
[メイン]九重いのり@めい:クズて!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:リミット
[メイン]ノエリア@方舟:燃費悪い&帰りにくそう仲間わーいわーい(は?)
[メイン]狼谷アカネ@いちま:殺人稼業をクズのやることと認識する程度の良識があるよ
[メイン]GM:次は葉桜さんかしら
[メイン]葉桜 恋涸@橘:一理ある
[メイン]葉桜 恋涸@橘:はーい
[メイン]九重いのり@めい:なるほどちぇちぇ
[メイン]GM:Dロイス仲間でもある
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「アタシは葉桜 恋涸(はざくら こがれ)。コードネーム"アッシュブルー"、しがない旧世代のエージェントだよ。」
[見学用]どどんとふ:「@見学」がログインしました。
[見学用]GM:いらっしゃいなー
[見学用]見学マン@見学:けんがくまん!
[見学用]GM:謎の見学マンだ!
[見学用]狼谷アカネ@いちま:カピバラかな
[見学用]ノエリア@方舟:これは……りすぴっぴ!?
[見学用]GM:GMと見学の二刀流とか斬新すぎない?
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「表では何でも屋みたいな事をやってるから、金さえ積んでくれれば大抵の事は引き受けよう。 ただし子殺しだけは遠慮させてもらうよ。」
[見学用]葉桜 恋涸@橘:りすぴっぴは草
[見学用]かぴばら@見学:もち正解!
[見学用]九重いのり@めい:かっぴーん
[メイン]GM:子供には優しい…
[見学用]狼谷アカネ@いちま:イェア
[メイン]九重いのり@めい:子供好きだった
[メイン]葉桜 恋涸@橘:そんな感じ?こっちはサラマン/オルクス/ブラックドッグのトライブリード 例によって侵食効率は悪い
[メイン]狼谷アカネ@いちま:ロリコンじゃないよね(確認)
[メイン]ノエリア@方舟:草
[メイン]狼谷アカネ@いちま:一応ほら…付き合い方として重要なポイントだから…(そうか?)
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「そういう目で見るクチは、うん。控えめに言って"掃除"されれば良いんじゃないかなぁ」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:偉い大人だった
[メイン]九重いのり@めい:ちゃんとしてた
[メイン]GM:今回シリアスと言ったから逆にみんな笑いどころを用意している可能性
[メイン]GM:最後はいのりんかな
[メイン]葉桜 恋涸@橘:ちゃんと今回はえらい大人だから……(なおタバコはやめない)(子供の前ではやめる)
[メイン]九重いのり@めい:このシリアスな流れでこいつを紹介する勇気
[メイン]九重いのり@めい:やるやる
[メイン]GM:いのりんいないと重くなりすぎるという説もあるので今回のキーマンかもしれない
[メイン]狼谷アカネ@いちま:引退してなければてててってが来てた可能性はあった
[メイン]ノエリア@方舟:それは確かに(みんな色々ボロボロ)
[メイン]狼谷アカネ@いちま:いやでも春日の部下はないな
[メイン]九重いのり@めい:確かに… あいつマスターエージェントだしな
[メイン]GM:はやてってもだいぶエメちゃんに煽られてたからな・・・
[メイン]狼谷アカネ@いちま:今回笑いどころはひとかけらとして用意してないんだ…
[メイン]九重いのり@めい:「わたくしは〝ハートオブゴールド〟九重いのり。色々あってお金を稼ぐためにFHエージェントになった高校生ですわ」
[メイン]九重いのり@めい:「社会勉強のためにセルの上司に高校に通わせて貰っていますの。お友達がたくさんできて毎日どちゃくそ楽しいですわ!今度ソフトボール部の試合もありますの!頑張ってきますわ!」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:楽しそうでなにより
[メイン]九重いのり@めい:シンドロームはサラマンダー/エグザイルの白兵だよ。一回だけ行動値高くなるけど基本遅いよ。クライマックスの頃には範囲攻撃もできるよ
[メイン]GM:一言目は結構重かったのに二言目めっちゃ楽しそう
[メイン]狼谷アカネ@いちま:FHがいちばん自由に生きてて楽しそうじゃねえか~
[メイン]葉桜 恋涸@橘:笑いどころ……金さえ積まれれば落語の代理も引き受けるよ(?)
[メイン]九重いのり@めい:こいつめっちゃ幸せそうやな
[メイン]葉桜 恋涸@橘:なんでFHの方が平和そうなんですかねぇ
[メイン]ノエリア@方舟:なんでだろう…でも可愛いね…
[メイン]GM:かわいい
[メイン]九重いのり@めい:やったわ あと前のりすぴっぴのシナリオで友達がUGNエージェントだったりしたけど仲良しだよ、そんな感じで
[メイン]葉桜 恋涸@橘:平和過ぎる(過ぎる)
[メイン]GM:おっけー!なんとなく雰囲気は掴めたかな
[メイン]九重いのり@めい:掴めた掴めた
[メイン]狼谷アカネ@いちま:だいじょうぶい
[メイン]葉桜 恋涸@橘:あとめいめめいめい 相談なんだけど、PC間ロイスのやつ
[メイン]九重いのり@めい:ちぇいちぇい
[メイン]葉桜 恋涸@橘:普段のいのりちゃんは知ってるけどFHに所属してる事は知らないくらいの距離感でいいかな
[メイン]九重いのり@めい:おkおk大丈夫よ!
[メイン]GM:そんなとこですかね!特になければシナリオ『親愛なるあなたへ』を開始していきたいと思います
[メイン]葉桜 恋涸@橘:はーい それならなんとなく庇護的な感情を持っている  この子大丈夫かなぁ騙されたりしないかなぁ的な
[メイン]葉桜 恋涸@橘:はーい
[メイン]狼谷アカネ@いちま:おっけー
[メイン]九重いのり@めい:わーいよろしくお願いしますっ
[メイン]GM:ではオープニングフェイズから
[メイン]九重いのり@めい:騙されやすそうわかる
[メイン]ノエリア@方舟:ちぇちぇい
[雑談]狼谷アカネ@いちま:あ、自己紹介では言い忘れてたんだけどエフェクト使用の代償で記憶が消えていく設定なので、タイタス化した相手に関する事はその時点で忘れていこうと思うのだがよろしいかGM(よろしいとは)
[メイン]GM:■シーン1 【Emerald】 シーンプレイヤー:PC1 登場:PC4
[メイン]ノエリア@方舟:えめえめしてきた
[雑談]GM:にゃふにゃふ、いいと思うわよ! うまく使いこなしてあげて!
[メイン]九重いのり@めい:あれ、わたしも出るやん
[雑談]狼谷アカネ@いちま:進行に差し支えそうな場合はメモを取って置くなりして情報回復します
[雑談]狼谷アカネ@いちま:はいさっさ
[メイン]GM:ということで、ノエリアちゃんといのりんは登場お願いします
[メイン]九重いのり@めい:1d10 ちぇいっ
DoubleCross : (1D10) → 7

[メイン]ノエリア@方舟:1d10 よいしょい
DoubleCross : (1D10) → 6

[メイン]ノエリア@方舟:好調な滑り出しですね
[メイン]九重いのり@めい:普通な感じ(?)
[メイン]GM:さて、ある日の夜。その日ノエリアさんはレネゲイドクリスタルの移送任務に参加していました。
[メイン]GM:任務中、待機室で少し休憩していたときのことです
[メイン]GM:突然、列車内に破砕音が響きます。
[メイン]ノエリア@方舟:「…ッ!」破砕音はどこからですか?即座にそちらに向かいます
[メイン]GM:移送しているレネゲイドクリスタルの警備が破られたようですね、場所は後方車両。
[メイン]GM:ではすぐに向かうということで
[メイン]GM:後方車両では、春日恭二と、FHエージェントの九重いのりが倒れたUGN戦闘員たちの前に立っていた。
[メイン]九重いのり@めい:おは春日
[メイン]GM:春日「ハートオブゴールド!そちらはどうだ!」向かってくる戦闘員をちぎってはなげしている
[メイン]ノエリア@方舟:「ッ……貴様、ディアボロスか。それに…」いのりちゃんの事は知ってて大丈夫?かしら
[メイン]GM:知っててもいいよー
[メイン]ノエリア@方舟:じゃあ知っておこう
[雑談]狼谷アカネ@いちま:毎回この春日アングルじわじわくるんだよな…
[雑談]GM:コミカルみあるよね
[雑談]葉桜 恋涸@橘:微妙ににやけてる
[メイン]九重いのり@めい:「こちらも大丈夫です!もう片付きますわ!」大剣で戦闘員をまとめて薙ぎ払って
[メイン]GM:春日「よし、だが厄介なやつが現れたな」
[メイン]GM:春日「…貴様、”クロックワーカー”か。UGNも移送任務にずいぶんな戦力を割いてきたじゃないか」
[メイン]GM:春日はノエリアちゃんの顔を睨みます
[メイン]九重いのり@めい:「クロックワーカー?って、えーと、確か……」剣を構え直してノエリアちゃんの方見つめる
[メイン]ノエリア@方舟:「……その理由は、こうして襲撃してきた貴様らのほうがよく分かっているだろう?無駄口を叩くな」舌打ちしながら機翼を展開する
[メイン]GM:「UGNのARK支部長だ。こんなところでお会いするとはな」
[メイン]九重いのり@めい:「そうです、そうですわ!支部長!エメラルドさんのお友達ですわね!」笑顔で無駄口マン
[メイン]GM:それに応じんと一歩出る春日
[メイン]ノエリア@方舟:「(ディアボロスにハートオブゴールド……まともに相対するならかなり厳しいな)」
[メイン]GM:しかし、それを遮るように、客室のドアを破って一人の影がノエリアちゃんの前に現れる
[メイン]ノエリア@方舟:「……は?」いのりちゃんの言葉に眉を動かす
[メイン]九重いのり@めい:えめーん
[メイン]九重いのり@めい:「え?」首傾げ
[メイン]ノエリア@方舟:「………」と、同時に突如現れた闖入者を見て表情が固まる
[メイン]GM:「ふふ…」
[メイン]GM:眼の前に現れたのは、カオス・エメラルド。九重いのりとノエリアの会話も耳に入っていないのか
[メイン]ノエリア@方舟:「……」ブツン
[メイン]GM:恍惚とした表情を不気味に浮かべています
[メイン]GM:「お久しぶりですね……ああ、ずっと会いたかったですよ…支部長」
[メイン]九重いのり@めい:「……?エメラルドさん?」なんか様子おかしい気もするなって後ろから肩ちょんちょんってしてる
[メイン]ノエリア@方舟:「……抜かせ…」機翼がガチャン、ガチャンと形を変えて6基の砲門全てが展開される
[メイン]GM:「ふふ……九重さん、先にセルに戻っていて頂けますか? この方は私が引き受けます」
[メイン]九重いのり@めい:「……あ、全然大丈夫そうですわね!わたくしもここはあなたに任せようかと思ったところですの」
[メイン]GM:「ああ、いきなり銃口を向けてくるなんて……でも、あなたのそういうところ、好きですよ」
[メイン]九重いのり@めい:でもレネゲイドクリスタルって今前の方の車両にあるのかしら
[メイン]GM:春日「…はぁ、勝手にしろ。どのみち私は奴とまともにやり合う気はないからな」
[メイン]GM:クリスタルはもう春日が確保したよ
[メイン]ノエリア@方舟:「……」それには返事せずハートオブゴールドがどうするかを見ている
[メイン]九重いのり@めい:めっちゃ有能じゃん!!
[メイン]ノエリア@方舟:は?春日が?(舐めるな)
[メイン]GM:UGNの邪魔さえ入らなければこんなもんよ(入ってる)
[メイン]GM:特にやっておきたいことがなければ、春日といのりんは〈瞬間退場2〉でシーンから消えます
[メイン]狼谷アカネ@いちま:途中までは上手くやる男やぞ でないとシナリオにならないからな
[メイン]葉桜 恋涸@橘:たしかに
[メイン]ノエリア@方舟:なお途中まで
[メイン]九重いのり@めい:「ではディアボロスさんと一緒に先に戻ってクリスタルを持って行っておきますわ。エメラルドさん、満足したら無理せずに引いてくださいね」
[メイン]九重いのり@めい:帰る帰る!
[メイン]GM:「ええ、お気遣いありがとうございます……ふふふ」
[メイン]GM:この極限状況下でのカオス・エメラルドの恍惚とした笑みは、背筋の凍るような寒気すら感じさせる
[メイン]GM:しかし、あなたにとっては慣れたものであることでしょう
[メイン]九重いのり@めい:いつも戦ってるみたいだし今回もいい感じのとこで切り上げて帰ってきますわねという精神(退場)
[メイン]ノエリア@方舟:「『会いたかった』か……ふ、ふふ。ああ、確かに私も同じ気持ちだ、会いたくて仕方がなかったとも」無表情のまま、声だけで笑ってそれに返す
[メイン]ノエリア@方舟:「今夜こそ『処分』されに来たんだろう?なあ、ダブルクロス……ッ!」
[メイン]GM:「…嗚呼、あなただけが、この戦場で私のことを脇目もふらずに見つめていてくれる…やっぱり、あなたは『特別』だ…!」
[メイン]GM:「とはいえ『処分』されるつもりはありませんがね!」
[メイン]GM:彼女は首を掻き毟ると、そこから流れ出た自らの血を変質させ刀剣を生み出し、常人には捉えられないようなスピードであなたに接近する。
[メイン]GM:「受け止めてください、【狂華翠月】!」 ジャンプして錐揉み状に落下しながら斬りつける
[メイン]ノエリア@方舟:「黙れ……殺す!」それとほぼ同タイミング、機翼のブースターをオン。通常であれば食らうであろうその攻撃を後ろに逃げることによって躱す
[メイン]GM:「逃しませんよ!!」ブースターの加速よりも速いスピードで戦場を駆け抜ける
[メイン]GM:ーーしばらく戦闘は続く。
[メイン]GM:真夜中の鉄橋を背景に、二人の間には、お互いにしか理解できない間合いとリズムが生まれていた。
[メイン]GM:ほかの戦闘員は、そこに足を踏み入れることすらままならない。もし対応できなければ、それは死を意味するからだ。
[メイン]GM:しかしーーあなたが攻撃を放とうとした瞬間、カオス・エメラルドのリズムが突然乱れる。
[メイン]GM:「あっーー」 彼女に大きな隙が生まれます
[メイン]ノエリア@方舟:「ちぃッ、いい加減に堕ち……ッ!?」拍子抜けし、無表情だったその顔に戸惑いが浮かぶ
[メイン]GM:突然のことに、精密機械のごときあなたの狙いが乱れ
[メイン]GM:そして、放たれた一撃は幸か不幸か、彼女の胸部を弾き飛ばし、四肢をバラバラにする。
[メイン]ノエリア@方舟:「……あ」
[メイン]GM:「ッーーーーー!!!」
[メイン]GM:声にならない叫びを上げながら、谷底の闇へと消えていく彼女。
[メイン]GM:その目は、どこか哀しげに最後まであなたを見据えていた。
[メイン]GM:…確実に”殺った”。理屈ではなく、直感でわかります。
[メイン]GM:いままで何人ものダブルクロスを始末してきたのと同じように、あなたの手には、彼女を殺したその感覚が残る。
[メイン]ノエリア@方舟:「……いや…嘘、だ」その声は震えている
[メイン]ノエリア@方舟:「あの道化が…こんな簡単に死ぬわけ……いや、それでも。いや、いや、嫌…」
[メイン]GM:返事をする者はいません。
[メイン]ノエリア@方舟:イージーエフェクトの代謝制御を使用します
[メイン]GM:おーけい
[メイン]GM:UGNの戦闘員が、交戦の終了を察知してあなたのもとに現れます
[メイン]GM:「支部長殿、”カオス・エメラルド”は?奴は逃げましたか?」
[メイン]ノエリア@方舟:「……ダブルクロス、カオスエメラルドを処分したとUGN日本支部に報告を頼む」
[メイン]GM:「……は、はい。御意に……!」
[メイン]ノエリア@方舟:「……それと、水を貰えないか?少々喉が渇いた」
[メイン]GM:「はい、こちらに!どうぞ」別のUGN戦闘員が渡します
[雑談]ノエリア@方舟:ごめんPCのバッテリーが危うかった、ちょっと待ってね
[メイン]GM:さて、少し未来の話をしましょう。翌日、UGNの戦力分析班より、本日の戦闘結果についてあなたに報告が届きます
[雑談]九重いのり@めい:あぶなちぇちぇ
[メイン]GM:それによるとカオス・エメラルドは、死亡したと断定。
[メイン]GM:あなたにとっての因縁が、終わりを迎えたのです。
[雑談]GM:いいよ!
[メイン]ノエリア@方舟:「……今回の『件』は長かったな」そう、誰もいない支部長室でつぶやく
[雑談]GM:このシナリオ、RPパート以外はできるだけ処理を軽めにしたつもりなので、タイムしてくれればできるだけ時間は取る!
[雑談]葉桜 恋涸@橘:あらら……
[雑談]ノエリア@方舟:もう大丈夫、コンセント刺した!
[雑談]GM:よかよか…!
[メイン]GM:他にやっておきたいことがなければ、次のシーンに移ります
[雑談]葉桜 恋涸@橘:良かった良かった PCのバッテリーは意外と当てにならないから……
[メイン]ノエリア@方舟:「……」目を閉じて、イタチごっこだった日々を思い返しながら…ふと、とどめを刺したあの日に何が彼女に起こったのかを疑問に思う
[メイン]ノエリア@方舟:分析班の人にカオスエメラルドに何かしらの異常が無かったかを聞いてみるよ
[メイン]ノエリア@方舟:それで終わりかな
[メイン]GM:そうだね、ではあの時、彼女の侵蝕率が異常値まで上昇していたことを知らされる
[メイン]ノエリア@方舟:「……なるほど」
[メイン]GM:レネゲイドの侵蝕を卸しきれなかったのではと推測されるよ
[メイン]GM:そんなところで!
[メイン]ノエリア@方舟:あいさ
[メイン]GM:■シーン2 【亡霊】 シーンプレイヤー:PC4
[メイン]GM:ふたたびいのりんの出番ですの。登場どうぞ
[メイン]九重いのり@めい:1d10 ふたたびマン
DoubleCross : (1D10) → 7

[メイン]GM:あなたの同僚、カオス・エメラルドは死んだ。
[メイン]GM:FHのエージェントである以上、死の危険とは常に隣り合わせである。
[メイン]GM:彼女の死もいずれ受け入れられ、世界は変わっていくはずだった。
[メイン]九重いのり@めい:んちぇちぇ
[メイン]GM:さて、事件からしばらく経ったある日
[メイン]GM:あなたは上司である春日恭二に呼び出しをウケます
[メイン]GM:受けます!
[メイン]九重いのり@めい:「なんですのー……?」学校帰りに来たマン
[メイン]GM:[]
[メイン]GM:春日「おお、ハートオブゴールド。まずはそこにかけてくれ。依頼がある」
[メイン]九重いのり@めい:「いやですわー……今わたくしお仕事はしたくない気分なんですの……」めっちゃしょぼくれて椅子に座ってテーブルにおっぱい置いて枕代わりにして突っ伏してる
[メイン]GM:春日「まあそう言うな。拗ねるのは依頼を見てからでも遅くはないだろう」
[メイン]GM:春日「それで、依頼の内容だがな」
[メイン]九重いのり@めい:「……エメラルドさんが死んだんですのよ?わたくしあんまりこういうの慣れて無くて……まあ、じゃあ見るだけ見ますけど……」
[メイン]GM:依頼書の内容ですが
[メイン]九重いのり@めい:ちぇちぇ
[メイン]GM:『カオス・エメラルドの生死を確認し、身柄を確保しろ』とのものですね
[メイン]九重いのり@めい:「……あれ。エメラルドさんのご遺体ってまだ見つかっていませんの?」顔あげて
[メイン]九重いのり@めい:「というか、生死を確認するもなにももう死んだはずではなくて?」
[メイン]GM:春日「大部分は見つかっていないな。まあ、”クロックワーカー”の攻撃で消し飛んだという見方が濃厚だ」
[メイン]GM:「確かに私も」
[メイン]GM:春日「確かに私もFHの分析班からはそのように聞かされた。だがな、奴の死を疑っておられる方が、世の中にひとりだけいらっしゃる」
[メイン]九重いのり@めい:「んひぇ……バラバラにして殺すなんてUGNがすることではありませんわ……(?)」
[メイン]九重いのり@めい:「え、それって誰ですの?」
[メイン]GM:春日「その名を知ることすら貴様には勿体無きお方であるとだけ言っておこう。どうする?この依頼、受けるか」
[メイン]九重いのり@めい:「えっ、教えてくれないなんてひどいですわ。…………そうですわね」ちょっと考えて
[雑談]狼谷アカネ@いちま:春日(口が軽そうだしな…)
[雑談]GM:お金積まれたら流しそう
[雑談]葉桜 恋涸@橘:「ここに財産点50ある(ドンッ」
[雑談]GM:強い
[メイン]九重いのり@めい:「……ディアボロスさんがそんな風に言う方が疑っているとなると、多分相当偉い人ですわよね……きっと何の根拠も無しに死んでないというわけではなさそうですわ……」
[メイン]九重いのり@めい:「つまりよく分かんないけどエメラルドさんは生きていますのね!?」
[メイン]GM:春日「…それを調べるのが貴様の仕事なのだが…まあ、そういう理解で構わん」
[メイン]九重いのり@めい:「分かりましたわ、死んだ死んだ詐欺でしたのね!?ディアボロスさんもよくやりますもの!!」
[雑談]狼谷アカネ@いちま:「生死を確認しろ」→「よく分かんないけど生きてるって事ですのね(?)」
[メイン]GM:春日「お前はなあ…!…ハァ、もう良い。とにかく、今回の件任せていいな」
[雑談]九重いのり@めい:本人なりに考えたけどめちゃくちゃ頭悪そう
[メイン]GM:内心不安になってきたディアボロス
[雑談]ノエリア@方舟:謎の変換が行われてる
[雑談]葉桜 恋涸@橘:まあでも確実に死んでたら確認しろって言われてないから一理ある
[メイン]九重いのり@めい:「もちろんですわ!そういうことなら任せてくださいっ、ちゃんとエメラルドさんを探して迎えに行きますわ!」めっちゃ嬉しそうな笑顔で受けるよ
[メイン]GM:春日「奴の生死に関してはFHの情報網では調べきれなかった。UGNに取り入って調査を進めろ」
[メイン]GM:春日「偽の身分を用意したから、バレないように上手いことやってくれ。頼むぞ、ホント」
[メイン]九重いのり@めい:「もー、エメラルドさんもディアボロスさんの相方だからって変なとこまで似なくていいですのに。はーい、分かりましたわ!」
[メイン]九重いのり@めい:「大丈夫ですわよ!」
[メイン]GM:なんだろう、この救われた感
[メイン]九重いのり@めい:シリアス、消える
[メイン]GM:では特にやっときたいこととかなければ次のシーンに行きます
[メイン]九重いのり@めい:ちぇいちぇい、春日が用意してくれた偽の身分とか準備とかしてすっとんでいきます。終わり!
[雑談]ノエリア@方舟:いのりちゃんいいバランサーしてる
[雑談]九重いのり@めい:やったわ
[メイン]GM:おけおけ!では次!
[雑談]葉桜 恋涸@橘:シリアスに傾く天秤を一人でほんわかに持っていこうという気概
[メイン]GM:■シーン3 【追憶】 シーンプレイヤー:PC2
[雑談]九重いのり@めい:癒し枠やぞ(FH)
[メイン]狼谷アカネ@いちま:1d10+31
DoubleCross : (1D10+31) → 5[5]+31 → 36

[メイン]GM:アカネちゃんの出番ですね、登場どうぞ
[メイン]GM:さて、このシーンですがまずは回想から
[メイン]GM:あなたは記憶の中に微かに残る、遠い日のことを思い返していました。
[メイン]狼谷アカネ@いちま:はい
[メイン]GM:幼い頃を過ごした孤児院。あなたには”ナナ”という友達がいた。
[メイン]GM:いわく自分の名前も思い出せない忘れっぽい奴で、名無しだから”ナナ”。
[メイン]GM:少し変わっているが性根は優しく憎めない奴で、あなたはよく一緒に遊んでいたことを覚えている。
[メイン]狼谷アカネ@いちま:この時期は非オーヴァードだった?
[メイン]GM:それはお任せするー
[雑談]九重いのり@めい:まさか主要NPCぴっぴ画かこれ
[メイン]GM:オーヴァードでも問題はないよ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:まあ非オーヴァードかな
[メイン]GM:おけおけ
[メイン]GM:孤児院では、学校に行けない子供や未就学児のために院長が授業をしていて、みんなはその人のことを”先生”と慕っていた。
[メイン]狼谷アカネ@いちま:6歳くらい想定で
[雑談]葉桜 恋涸@橘:絵柄それっぽい
[雑談]ノエリア@方舟:っぽくない…?気合さん…
[雑談]九重いのり@めい:強い…( ˘ω˘ )
[メイン]GM:おけおけ、まあ年代の話はあとで矛盾生じたらうまいこと調整しましょう
[メイン]狼谷アカネ@いちま:ナナちゃんの胸元見てると普通に10歳以上な気がしてきたな
[メイン]GM:で、あなたは先生の授業に出ていたのですが、ナナが見当たりません。
[メイン]狼谷アカネ@いちま:やっぱり深く考えないことにします
[メイン]狼谷アカネ@いちま:はい
[メイン]GM:先生「やあ、みんな元気かい? 今日は星の王子さまの朗読をするぞ……あれ、ナナがいないじゃないか」
[メイン]GM:先生「アカネー、悪いがちょっと探すのを手伝ってくれないか?」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「しかたないやつだなー。授業のこと忘れてるんじゃねーの?」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「え、いいけど」
[メイン]GM:そうですね、よくある光景でした
[メイン]GM:アカネちゃんは不思議とナナを見つけるのが得意で、いつからかナナの捜索をお願いされるようになっていました。
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「まあ多分あのへんにいるだろ、知らねーけど」
[メイン]GM:さて、直感で訪れた孤児院の裏庭。ナナは木の上に登って二階の一室を眺めていた。
[メイン]狼谷アカネ@いちま:どたどたと木の根元に駆け寄って来る
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「ななー!何やってんだー?」
[メイン]GM:ナナ「ん、アカネちゃん?なんか用ー?」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「先生が呼んでるんだよ」
[メイン]GM:ナナ「先生が…?そうだったっけ!ありがとう、教えてくれて!」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「そうそう……で、何?そっちに何かあんのか?」
[メイン]GM:ナナは二階に視線をやったまま木からするする器用に降りてきます
[メイン]狼谷アカネ@いちま:窓の方を気にして
[メイン]GM:ナナ「えっとねー、ココロお姉ちゃんのこと見てた」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:知ってる?
[メイン]GM:ナナが指差す先には、診療室がある。
[メイン]GM:知ってますね。あなたたちふたりには、慕っていた年上の女の子がいた。
[メイン]GM:身体が強くないようで、なかなか病室から出てこれなかったけれど、よくあなたたちに、自分では読めない難しい本の読み聞かせをしてくれたりしたことを覚えています。
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「ふーん……木なんか登らなくても、直接会いに行けばよくないか?」
[メイン]GM:「今は部屋に入っちゃだめーって、お医者さんが…」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「えー、そうなのか……知らなかった」
[メイン]GM:ナナ「あ、先生が待ってんだったね、いこういこう!怒られちゃう!」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「お、そうだな」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「まあ怒られるのはナナだけだけどなー」意地悪く笑って
[メイン]GM:ナナはあなたの手を引いて先を行きます。少しだけ、あなたより走るのが速かった。
[メイン]GM:ナナ「ちぇー…」ぶすー
[メイン]狼谷アカネ@いちま:行動値13…
[メイン]GM:さて、そんなある日のことです
[メイン]GM:1だけ高い!
[メイン]GM:その日は、ふたりで例のお姉さんのために、誕生日プレゼントを買いに行く予定でした。
[メイン]狼谷アカネ@いちま:めっちゃ相談した
[メイン]GM:”先生”から貰った、少ないお小遣いを持ち寄って。子供だったあなたたちにとっては、それも一つの楽しみな冒険だった
[メイン]GM:ですが、待ち合わせの時間、ナナはどれだけ待っても来ません
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「えー、あいつマジかよ」
[メイン]GM:そう、忘れっぽいナナは
[メイン]GM:プレゼントを買うための小遣いで、あなたに勝手にお菓子を買ってしまったのです。
[メイン]狼谷アカネ@いちま:ぶすっとしながら木の周りをぐるぐる歩いてる
[雑談]ノエリア@方舟:なんてやつだ…(素)
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……あー」
[メイン]GM:これ忘れられてるなと思う頃ですね
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「どうしよ……お金持ってるのあいつなんだよな……」
[メイン]GM:そうね、ではそこに、ケロっとした顔でナナが現れます
[雑談]葉桜 恋涸@橘:めちゃめちゃドジっ子だ
[メイン]GM:「あれ……アカネちゃん?どうかした…?」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「お前、今日なにするのかちゃんと覚えてるか?」
[メイン]GM:「え……」
[メイン]GM:血の気の引いたような顔をするナナ。本当に覚えていなかったようだが、何か取り返しのつかないことをしてしまったという自覚はあるようだ。
[メイン]GM:しかし、幼いあなたには彼女のその機微を察することができない。
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「あー……分かった、分かった」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:ちがった
[メイン]GM:そう、子供だからね
[メイン]GM:そのまま口論になってしまいます。
[メイン]GM:「な、何かあったっけ……ごめん…」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「分かったよ……お前、めちゃくちゃバカなんだよな」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:手に持ってるお菓子を見て使っちゃったんだなーって察すると思います
[メイン]GM:「うっ……ごめん……」目に涙を浮かべ
[メイン]GM:「あ……これ、食べる?」痛恨の勘違い
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「謝るなら俺じゃなくて姉ちゃんにだろ」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「いらねー」
[メイン]GM:「姉ちゃん……あっ…」
[メイン]GM:「あ、アカネ、…私、どうしたら……」泣きそうな顔で助けを求めてくる
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「少しは考えろよ。みんなのお金なんだし、お前がみんなに謝るしかねーだろ。馬鹿ですみませんでしたーってな」
[メイン]GM:「うう……そうだよね……んん…」
[メイン]GM:ナナはとぼとぼとあなたに背を向けて歩いていきます。
[メイン]狼谷アカネ@いちま:ぶすーっとしながら一緒に付いていく
[メイン]GM:さて、その後の顛末ははっきりと覚えていませんが
[メイン]狼谷アカネ@いちま:(どうせ謝らなきゃいけないって事も忘れるだろこいつ)と思ってる
[メイン]狼谷アカネ@いちま:はい
[メイン]GM:このことが、あなたが思い出せるナナの最後の記憶です。それ以降はあまり顔を合わせなかったのでしょう
[メイン]狼谷アカネ@いちま:まあ普通に気まずくなった
[メイン]GM:回想はここまでです。話は現在に戻ります
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「俺が一緒にいないと何もできないじゃんお前、はー大変だわ」みたいなこと言って「いらないもん!」って爆発されたので「あーそうかよ!」みたいな感じになったかもしれない
[メイン]GM:あなたは街の中をふらついています。ちょうど仕事もなく、暇なので、行くあてもなくぶらぶらという感じ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:あいあい
[メイン]GM:なるなる
[メイン]GM:すると、あなたに話しかけてくる人がひとり
[メイン]GM:「……あれ、キミ、ひょっとして…?」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:通行人の顔を見ながらこいつを無力化するのに何秒かかるかなぁとかシミュレートしてる
[メイン]GM:「…アカネちゃん?」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「は?」
[メイン]GM:「ああ、やっぱりアカネちゃんだ!」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:自分をちゃん付けする相手に心当たりがない
[メイン]狼谷アカネ@いちま:もとい、その相手は過去の人なので完全に意識の外にあった
[メイン]GM:話しかけてくるその少女に見覚えがあります
[メイン]狼谷アカネ@いちま:描写待ち
[メイン]GM:見覚え、ではないな、どこか面影を見る。
[メイン]GM:幼い日ともに過ごした、ナナではないかと、あなたは思います
[メイン]GM:「えっと、忘れちゃったかな…? ほら、私ナナ。いつも授業出ないで先生に怒られてた…」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……」目を細めて、孔が開くほどじーっと睨みつける
[メイン]GM:ナナ「んん……」睨まれてちょっと後ろに下がる
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「…………ああ、悪い」
[メイン]GM:「人違い…?だったらごめんね…?」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「忘れてねえ……忘れてねえよ。そうか、ナナか」
[メイン]GM:「……!うん、私だよ!」
[メイン]GM:そうね、差し支えなければこの後一緒に行動する方向に持っていきたい
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「ああ……元気そうで良かったよ」ちょっと微笑んで
[メイン]狼谷アカネ@いちま:おk
[メイン]GM:「うん!……よかった、変わってない…!」ありあり!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「ナナの事だし、うっかり事故で死んでるかも……ってちょっと思ってたからな」
[メイン]GM:「あ、ひっどーい!! いくら私でもそこまでドジじゃないよー」
[メイン]GM:「あー…なんか懐かしいな、この感覚! ね、せっかく会ったんだしランチでも行かない? 昔いっぱい迷惑かけちゃったしさ、なんか奢るよ」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「ああ、別にこの後予定もないしな……仕事してんのか、お前?」
[メイン]GM:「んんー今は特に。でも前のお仕事でそれなりに蓄えはあるよー」
[メイン]GM:そんな感じで適当なお店を探してふたりでぶらつき出しますね。特にやっときたいこととかなければシーンエンドですの
[メイン]狼谷アカネ@いちま:ないよー
[メイン]GM:OK!ではオープニング最後です
[メイン]GM:■シーン4 【名も知らぬ少女】 登場:PC3
[メイン]葉桜 恋涸@橘:1d10+32
DoubleCross : (1D10+32) → 6[6]+32 → 38

[メイン]GM:UGN、勝浦市支部
[メイン]GM:この支部の支部長である我孫子理央は、”眠れる獅子”としてしられる歴戦のオーヴァードであり、霧谷雄悟とともに日本支部長の候補でもあったUGNのベテランである。
[メイン]GM:男性用の衣装に身を包み、近寄りがたい雰囲気を持つ彼女だが、あなたによく目をかけてくれている。
[メイン]GM:今日は、そんな彼女から呼び出しを受けます。ふたりきりで
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「どうしたのかな、支部長。またあたいに任務の話かい?」くわえタバコで扉から入ってくる
[メイン]GM:支部長室の扉を開けると、我孫子が腕を組んで椅子に据わっている
[メイン]GM:「ああ、少し、周りに内緒で頼みたいことがあってな」
[メイン]GM:そう言って、一枚の写真を取り出します
[メイン]GM:「この写真の子を探して保護してくれ…できれば、理由は聞かないでくれると助かるが」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「……へぇ。内緒って言うと……」と周囲の気配を探りながら
[メイン]GM:「傍聴されるほど落ちた覚えはないさ」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「おっと失礼、いらぬお節介だったね」部屋に掛けていたセキュリティカットを切る
[メイン]GM:で、写真に写ってる人物なんですが、”ナナ”ですね。PCとしてはまだ面識がありませんが、PLは知っていてよいでしょう
[メイン]葉桜 恋涸@橘:何歳くらいに見えるかな アカネちゃんと同じくらい?
[メイン]GM:そうね、わりと年齢の推測しかねる顔つきだけど、15~20くらいだろうと思うよ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:ふーむ……なら聞こう
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「子供か?」
[メイン]GM:「……お前はやはり面白い奴だな」
[メイン]GM:「その質問には黙秘権を行使させてもらおう。詳しくは言えない。…だが、私にとって守らねばならない人だ」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「わかった、わかった。いいさ、もし危害を加えようってんなら譲るわけにはいかないが……守るってんならあたしの信念にも沿う話だ。」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「あんたはそこで吉報を待ってな。話は以上かい?」
[メイン]GM:「…いつもすまないな。ああ、あとふたつほど」
[メイン]GM:「まず、この写真はN市で撮影されたものだ。現在もこの子がそこにいる可能性は高いだろう」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「ふむふむ。N市」
[メイン]GM:「それと、今回の作戦だが、ひとりのイリーガルを雇う手筈になっている」
[メイン]GM:といっていのりんの写真を見せてくる
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「おや、内密って話と聞いているが。外部のイリーガルなんか入れて大丈夫なのかい?」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「……この子は」
[メイン]九重いのり@めい:いのりーん
[メイン]葉桜 恋涸@橘:表面上は変わらぬ表情に見えるが、付き合いが長い支部長ならちょっと動揺したように見える
[メイン]GM:「信頼できる筋からの提供だ。まあ、ダメだったときの線は用意してあるさ」
[メイン]GM:いのりんが画面に出てきただけで一気にこの支部長大丈夫かって感じがしてきたな
[メイン]九重いのり@めい:草
[メイン]狼谷アカネ@いちま:実際大丈夫ではない事やってるから多少はね
[メイン]葉桜 恋涸@橘:空気に似合わないゆるふわ感
[雑談]GM:ちょっと1分ほど離席しますの!すまない!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:実はFH
[雑談]葉桜 恋涸@橘:はーい
[雑談]九重いのり@めい:ちぇー!いいのよ
[メイン]ノエリア@方舟:唯一のやわらか要素FH
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「問題のイリーガル」って文言がじわじわくるんだよな
[メイン]葉桜 恋涸@橘:既に問題を起こしている感
[メイン]九重いのり@めい:どこが問題なんですの???(すっとぼけ)
[メイン]葉桜 恋涸@橘:おっぱいがやわらか
[雑談]GM:戻りましたの!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「(信頼できる筋、ねぇ…… あたし、その言葉の10に1つくらいの割合で裏切られてる気がするんだけれど)」
[雑談]九重いのり@めい:おかえりすぴ!
[雑談]葉桜 恋涸@橘:おかえり!
[雑談]ノエリア@方舟:かえりー
[メイン]GM:「彼女とはN市で合流してくれ。……よろしく頼んだぞ」
[メイン]GM:「何か不安があるか?」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「いや、乗ると決めた船だからね。要らぬ詮索は控えるよ。」
[メイン]GM:「そうか……ああ、そうしてくれると助かるよ」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「ただ、そうだね……この子がまさかオーヴァードとは。世界は狭いよ、底が知れない癖に狭い。」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:と言って2本目のタバコに火を付けながら歩き去る
[見学用]どどんとふ:「かぴばら@見学」がログインしました。
[メイン]GM:「そうだな。そして、同時にどこまでも……因果なものでもある」
[メイン]GM:短めだけどやっとくことは以上かな?
[メイン]葉桜 恋涸@橘:はーい
[メイン]GM:うむ、では依頼を受けたあなたはN市に移動して次のシーンでいのりんと合流します
[メイン]九重いのり@めい:あ、りすぴっぴりすぴっぴ
[メイン]GM:ちぇいちぇい!
[メイン]GM:なんでしょ!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「因果、ねぇ……。なら、器を越えた力と望みに手を伸ばした私は、いずれ高い空で焼かれるのかな」
[メイン]九重いのり@めい:イリーガルいのりだけど、せっかく擬態の仮面持ってるから微妙に見た目変えてることにしたい。ロイス持ってる恋涸ちゃんは生で見たらちょっと似てるけどよく見たら違うな程度の差で
[メイン]GM:「…そうならないように、努力してくれ」
[メイン]GM:あ、おけおけ!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:はーい
[メイン]九重いのり@めい:ちぇいちぇい!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:顔知られてそうだしね
[メイン]葉桜 恋涸@橘:UGNに
[メイン]九重いのり@めい:そうなのだ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:そういうわけでN市の待ち合わせ場所に向けて、咥えタバコで闊歩する
[メイン]GM:OK!特になければシーンエンドで
[メイン]葉桜 恋涸@橘:はーい
[メイン]九重いのり@めい:いつも仕事で使ってる服も変えて制服にしたマン
[メイン]葉桜 恋涸@橘:子供だってすぐわかってしまう
[メイン]GM:■シーン5 【Daydream】 シーンプレイヤー:PC1
[メイン]ノエリア@方舟:1d10
DoubleCross : (1D10) → 9

[メイン]GM:ふたたびノエリア支部長のシーンです
[メイン]GM:あ、ここからミドルフェイズなので
[メイン]九重いのり@めい:みどりさん
[メイン]GM:調達やらあれば適宜やってって構いませんの
[メイン]ノエリア@方舟:あいあいさ
[メイン]九重いのり@めい:おkちぇちぇ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:あ、てっきり次のシーンでいのりんと合流って聞いたのでそのままやるのかと思ってたわ(そのつもりでRPしてた)
[メイン]GM:あ、この次のシーンね!
[メイン]九重いのり@めい:次の次マン
[メイン]葉桜 恋涸@橘:にゃるにゃる
[メイン]GM:昼間の街、子どもたちの笑い声が響く公園の片隅で、あなたは何日か前のことを思い返していた。
[メイン]ノエリア@方舟:すまんな(サンドイッチマン)
[メイン]GM:いいってことよ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:おおきに
[メイン]GM:日本支部長、霧谷雄悟との通信である。
[メイン]ノエリア@方舟:「……」仕事にも何故か身が入らず、昼休憩を使って外に出てる
[メイン]GM:少し回想入りますの。霧谷とテレビ通信でやりとりしてる
[メイン]GM:『…エジンコートさん、少々お疲れのようですね』
[メイン]ノエリア@方舟:「いえ……いや、そうかも知れません」
[メイン]GM:霧谷は少し驚いた顔をしてる
[メイン]GM:『……珍しいですね、あなたがそうやって肯定するのは』
[メイン]ノエリア@方舟:「自分でもわからないのですが、どうも体調が優れないのは事実で…部下にもここ最近よく心配されているんです」
[メイン]GM:『……あなたにはこれまで何度も、知らぬ間柄ではない人間の対処に当たっていただきました』
[メイン]ノエリア@方舟:「……」
[メイン]GM:『少し、心の洗濯をする時間が必要でしょう。いったん、今の任務は別の方に当たってもらうことにします』
[メイン]ノエリア@方舟:「……了解、しました。私としてもこの状態で仕事に当たるのは本意ではありません…ご迷惑をおかけします」頭を下げる
[メイン]GM:『良いのです。あなたはこれまで、とても良く働いてくださいました。支部長の業務は…日本支部から代わりのエージェント…藤崎弦一を割り当てて対応させます』
[メイン]GM:藤崎弦一は霧谷さんの盟友のグラサンのおじさんですね。上級ルールブック参照
[メイン]ノエリア@方舟:「藤崎さんに……了解です」
[メイン]GM:うむ、さて時間は現在に戻ります
[メイン]ノエリア@方舟:なるほど、これは休暇だったのね
[メイン]GM:そう!説明なくてごめんね!
[メイン]ノエリア@方舟:いえいえ!描写を待たず早とちりしたこちらが悪い
[メイン]GM:さて、日本支部長の心遣いで休暇を貰ったものの、いままで仕事詰めだったあなたは、休暇になっても何をしていいのかピンときません
[メイン]GM:まるで一人だけ街の喧騒から置いていかれたような気がします
[メイン]GM:……近くを走る列車の音が聞こえる。
[メイン]GM:なにもすることがない、となれば、思い返すのは奴のことです。
[メイン]GM:『ーー支部長』
[メイン]GM:あなたの眼の前に、カオス・エメラルドが現れる。
[メイン]ノエリア@方舟:幻覚ですか?それとも現実に?
[メイン]GM:いや、はっきりわかりますね、これは幻覚です
[メイン]ノエリア@方舟:了解です
[メイン]GM:『ご機嫌いかがですか?支部長……どうしたんですか?浮かない顔をして』
[メイン]ノエリア@方舟:「……やめろ。私を支部長と呼ぶな……失せろ、亡霊」眉を歪め、低く唸るように
[メイン]GM:『……なぜあなたが悩んでいるのか、私には分かりかねますね。あなたは正しいことをした……そうでしょう』
[メイン]GM:あなたの眼前に迫り、肩に力なく顎を乗せ、彼女は耳元で囁く
[メイン]ノエリア@方舟:「……貴様に言われるまでもない、私は正しい事をした。正しい…事、を……」
[メイン]GM:『苦しいんですか?……支部長。そんなに苦しいなら……』
[メイン]ノエリア@方舟:「(……『正しいこと』って、なんだ?)」
[メイン]GM:『やめてしまえばいいんですよ、正義の味方なんて』
[メイン]GM:カオス・エメラルドの首が、あなたの手に伸び…ゆっくりと、締め上げていく。
[メイン]ノエリア@方舟:「ッ……!」幻覚だとわかっているのに、それから逃れることが出来ない
[メイン]GM:彼女は、どこか哀しげな声で言う
[雑談]狼谷アカネ@いちま:(手と首、逆じゃない?合ってる?)
[メイン]GM:『あなたがいなくて、あの世は寂しいですよ……』
[メイン]GM:『……一緒に死んでくれませんか、支部長』
[メイン]GM:首が絞まり、とても息が苦しくなるのを感じます。
[雑談]GM:逆だ!!(台無し)
[雑談]狼谷アカネ@いちま:ろくろ首えめちゃん…
[メイン]ノエリア@方舟:「ッ、か、はっ……ぁ、あ……ッ!」喘ぎ、意識が遠のいていく
[雑談]葉桜 恋涸@橘:手を締め上げるのって手錠みたいだよね(?)
[雑談]ノエリア@方舟:大丈夫わかってるわかってる
[メイン]GM:「ーー大丈夫?お姉ちゃん?」
[雑談]九重いのり@めい:流れで分かるのでセーフ(?)
[メイン]GM:その声で、意識が呼び戻される
[メイン]ノエリア@方舟:「………ッ!」
[メイン]GM:ボール遊びをしていた子供が、あなたに話しかけてきたのです
[雑談]狼谷アカネ@いちま:自分の首を締めさせようとしてるのかなと思ってちょっと迷った
[メイン]GM:気づけば、あなたは自分の首を自分で締めあげていました
[メイン]ノエリア@方舟:「ッ、は…あ……!?」手を離す 同時、体中が汗でびっしょりと濡れていることにも気づく
[雑談]葉桜 恋涸@橘:あ、なるほど……
[メイン]GM:子供「ねえねえ、お医者さんよんだほうがいい…?」肩ぽんぽん
[メイン]GM:周りを見ても、もうカオス・エメラルドは、どこにもいません
[メイン]ノエリア@方舟:「……いや、大丈夫ですよ。ありがとう」そう子どもに微笑む
[メイン]GM:「本当ー?気持ち悪かったら、お医者さん行かないとダメだよー?」
[メイン]GM:「バイバーイ」手を降って、子供は去っていきました
[メイン]ノエリア@方舟:頷いて、子どもに手を振り返す
[メイン]GM:さて、行く宛もありませんが
[メイン]ノエリア@方舟:「(……ここ最近、ずっとだ。クソ、死んで尚私を苦しめるか……)」
[メイン]GM:そう、立ち止まっていたらまた幻影に襲われそうな不安に駆られますね。
[メイン]ノエリア@方舟:仕方ない、家帰って寝るか
[メイン]ノエリア@方舟:夢に出そうだから無しで
[メイン]GM:寝ても覚めても苦しめられている…
[メイン]GM:そうね、特にないなら、宛もなく街を歩こうとしたところで
[メイン]GM:って感じで進めようかと
[メイン]ノエリア@方舟:異論ないです、どうぞ
[メイン]GM:おっけい!
[メイン]GM:どこか落ち着かず街を歩いていたあなたでしたが、
[メイン]GM:赤信号で立ち止まり、周囲を見回したそのときです。
[メイン]GM:あなたは道路を隔てた向こう側に、一瞬だけ死んだはずの”奴”の影を見る。
[メイン]ノエリア@方舟:「……ッ」
[メイン]GM:それは見間違いだったかもしれないし、あるいは先の幻影と同じようなものかもしれない。
[メイン]GM:どうしますか?
[メイン]ノエリア@方舟:んーー少し待ってください
[メイン]GM:いいよ!質問もあればどうぞ!
[メイン]ノエリア@方舟:そうだな、その人影を追います 人違いだったら少し気が晴れるし、もし幻覚だったら本当に病院に行こうかってところで
[メイン]GM:了解ですの!
[メイン]GM:では、その人影を追いかけて走っていったところでシーンエンドです
[メイン]ノエリア@方舟:判断遅くなってゴメンね、了解です
[メイン]GM:全然いいのよ!悩んでくれればくれるだけGM冥利に尽きるというのもある
[メイン]GM:さて、みんな時間がよければ、最後にいのりんと葉桜ちゃんの合流シーンだけやろうと思うんですが
[メイン]狼谷アカネ@いちま:いいよー
[メイン]ノエリア@方舟:私は大丈夫です
[メイン]九重いのり@めい:ちぇちぇ、わたしは大丈夫よ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:大丈夫よー
[メイン]GM:おっけー、ではでは
[メイン]GM:■シーン6 【異変】 シーンプレイヤー:PC3 登場:PC4
[メイン]九重いのり@めい:1d10 ちぇいっ
DoubleCross : (1D10) → 4

[メイン]GM:このシーンなんですが、合流の描写とかは任せてもいい感じかしら
[メイン]GM:なんも思いつかなかったらこっちで適当に誘導するけど
[メイン]葉桜 恋涸@橘:1d10+38
DoubleCross : (1D10+38) → 7[7]+38 → 45

[メイン]九重いのり@めい:じゃあどうしようか、どっか外で恋涸ちゃんが待ってるとこにいのりが来る感じにする?
[メイン]葉桜 恋涸@橘:そうしようか 待ち合わせ場所をこっちが指定するならUGNの手が届いてる喫茶店の前で待ってるけど、いのりちゃんが望むなら他の場所でも
[メイン]九重いのり@めい:ちぇいちぇい、じゃあ喫茶店の前で!
[メイン]九重いのり@めい:「お待たせしましたわー!」って笑顔で手振りながら走って来るよイリーガル
[雑談]GM:めっちゃ楽しそう
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「君は……!?」見て一瞬だけびっくりするけど   「……失礼、人違いだったみたい。」と訂正する
[雑談]九重いのり@めい:えめちゃん生きてるの確定してるからね、嬉しいからね(?)
[メイン]九重いのり@めい:「あら……?そ、そういうこともありますわ」
[メイン]九重いのり@めい:「(あ、危ないですわ、これわたくしがハートオブゴールドだってバレかけてた感じですわね……)」
[雑談]GM:春日「ええ…(困惑)」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「近所に住んでいる子なのだけれどね、抜けているけど優しい子だ。 改めて、私は葉桜 恋涸。一応任務中だから、空色の灰(アッシュブルー)と呼んでくれると嬉しい。」ぎこちない笑顔と共に、手元のタバコをくしゃりと握りつぶす
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「君が呼びにくいと感じたら、本名でも構わないよ。地元じゃないから、変なのには絡まれないと思う。」
[メイン]九重いのり@めい:「……あっ!!?」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「……ん、どうしたんだい。」
[雑談]狼谷アカネ@いちま:この子なら幻覚見てもピンピンしてそう
[メイン]九重いのり@めい:「(そ、そういえばなんか見たことあるなーって思ったら近所のお姉さんでしたわ……)い、いえ、なんでもありませんわ。大丈夫です、お仕事なんですし、ちゃんとアッシュブルーさんとお呼びしますの」
[雑談]葉桜 恋涸@橘:生きていらしたんですのね!って嬉々として話しかけそう
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「そう、ありがとう。若いのにしっかりしているね。お姉さんも安心だ。  立ち話も何だし、入っていくかい?」
[雑談]ノエリア@方舟:メンタルが鋼すぎる…ハートオブスチール辺りに改名しよう…?
[メイン]九重いのり@めい:「うふふ、それほどでもありませんわ。入ります、入りますっ」
[雑談]GM:一気に正統派主人公っぽくなった
[メイン]葉桜 恋涸@橘:店員さんに「2名。喫え……禁煙席、個室で。」と告げてUGNが内緒話する用の部屋に通してもらう
[雑談]狼谷アカネ@いちま:まあゴールドも大概硬いからな…
[メイン]九重いのり@めい:ついていくいく
[メイン]葉桜 恋涸@橘:※子供と一緒なのでタバコを我慢している
[メイン]九重いのり@めい:良い人だ
[雑談]葉桜 恋涸@橘:せやろか……でも腐ったりはしないからある意味硬いか
[雑談]九重いのり@めい:ちなみにハートオブゴールドの意味は心優しい人とか優しい気持ちとかそんなんだよ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「好きに頼んでいいよ。注文したものが届いたら話の続きをしようか」と値段の書いてない方のメニューを手渡して自分はコーヒーカフェインマシマシ(そんなものは無い)を注文する
[雑談]葉桜 恋涸@橘:ほえー
[雑談]葉桜 恋涸@橘:黄金の精神とは違った
[メイン]九重いのり@めい:「はい!ではわたくしはお水だけで大丈夫ですわ!」
[メイン]GM:貧乏キャラ特有のお水頼むやつ!
[メイン]九重いのり@めい:おみずください
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「……いやいや、好きに頼んでいいんだよ? 別に代金ぐらいあたしが持つからさ。」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:と面食らいながら
[メイン]葉桜 恋涸@橘:フーシェちゃん!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:あいつもまあお金ない時代の癖と挨拶の名残みたいなもんだからな
[メイン]九重いのり@めい:「大丈夫ですわ、わたくしお水だいすきですし!お気になさらないでくださいっ」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:今やりっぱな領主様に……
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「…… 店員。注文を訂正してもいいかな、ミネラルウォーター2つで。」
[メイン]九重いのり@めい:「アッシュブルーさんもお水好きなんですの?」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「ま、まあ……そうだね。これはあたしのポリシーみたいなものかな」
[メイン]九重いのり@めい:「はえー、知りませんでしたわ……」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「子供の前で大人だけが贅沢するわけにはいかないからね。 アルコールは別として」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:と、しばらくして水が運ばれてくる
[メイン]九重いのり@めい:「そういうものなんですのね……?あ、そうだ。こちらの自己紹介がまだでしたわね。えーっと……なんだったかしら……」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「何だった……? 何を悩んでいるんだい?コードネーム?」
[雑談]GM:>なんだったかしら<
[雑談]葉桜 恋涸@橘:偽名を忘れる痛恨のミス
[雑談]葉桜 恋涸@橘:新人イリーガルだと思ってるので「あー、コードネーム複雑なのつけて思い出せないのかなー」って思ってる
[雑談]ノエリア@方舟:都合のいい解釈してくれてる
[メイン]九重いのり@めい:「あ!思い出しました、コードネームはメロンハートですわ!名前は……えーと、鵡川いりーなですわ!!よろしくお願いしますっ」
[メイン]GM:草
[メイン]葉桜 恋涸@橘:草
[雑談]ノエリア@方舟:草
[メイン]狼谷アカネ@いちま:ひどい
[雑談]GM:こいつこのシナリオ中いりーなちゃんって呼ばれるのか…
[メイン]鵡川いりーな@めい:「(慎くんもこんな時なんだからイリーナさんも許してくれるでしょう。完璧ですわね…)」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「う、うん……そうかい。 よろしくね、メロンハート……(この子の親はとんでもない奴だ……まだ親御さんの元で過ごしているのなら、引き離した方がこの子の為かもしれないな……)」
[雑談]鵡川いりーな@めい:そうだよ
[雑談]葉桜 恋涸@橘:名前欄も変わった!
[メイン]鵡川いりーな@めい:「はい!ではお仕事の話を聞かせてほしいですわっ」
[メイン]GM:情報共有でおじゃるな
[メイン]鵡川いりーな@めい:おじゃるまる
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「ああ、仕事と言うのはだね……」と顔写真見せてかくかくおじゃおじゃする
[メイン]鵡川いりーな@めい:「なるほど……この子を守ればいいわけですのね。了解しましたわ」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「そういう事だ。まあ、その前にその子を探す事から始めなければいけないわけなのよ。」
[メイン]GM:よさそうなところでシーン進めますの
[メイン]鵡川いりーな@めい:「(まずはこの仕事をちゃんとこなしてから、エメラルドさんの手がかりを探すのが良さそうですわね)分かりましたわ。一体どこにいるのでしょう……」
[メイン]鵡川いりーな@めい:おkちぇ!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「じゃあ、一緒に行こうか。」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:おkおk
[メイン]GM:問題ないかな!ではでは、顔合わせが終わったところで連絡が入ります。
[メイン]GM:我孫子からですね
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「はいよ、こちらアッシュブルー」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「はーい。……あら」
[メイン]GM:『アッシュブルー、無事そちらに到着したようだな。早速だが、あまりよくない知らせがある』
[メイン]GM:『N市内で何らかの武装集団が動いているという情報が入った』
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「聞こう。」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「……ふーん、ターゲットとの関連度は?」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「…………」傍に寄って聴いてる
[メイン]GM:『わからん、だが、関連があると私は見ている』
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「りょーかい。他にわかっている事はある?」
[メイン]GM:『彼奴らの移動情報を渡そう。君たちの実力なら問題はないと思うが、万が一ということもある。気を引き締めて行動してくれ』
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「OK,了解したよ。」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「了解ですわっ」
[メイン]GM:『頼もしいな。ええーと…君が協力者のいりーな君か。私は我孫子理央、よろしく頼むよ』
[メイン]GM:テレビ電話の端っこに映るみたいな感じになってる
[メイン]鵡川いりーな@めい:「はい、いりーなです!こちらこそよろしくお願いしますわ!」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:じゃあいりーな(仮)ちゃんの方をカメラの中央に向けてあげよう
[メイン]GM:『……うん、元気があって宜しい。二人共、頼んだぞ』
[メイン]鵡川いりーな@めい:「(イリーナって名前綺麗で良いですわね。なんか呼ばれてて楽しくなってきましたわ)」
[メイン]鵡川いりーな@めい:カメラ向けたらにへーって笑顔なってるよ
[メイン]GM:この子めっちゃ満喫してる!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「(……可愛い)」
[メイン]GM:うむ、このシーンはそんなところですかね
[メイン]葉桜 恋涸@橘:はーい
[メイン]鵡川いりーな@めい:「では行きましょうアッシュブルーさん!」って喫茶店でて終わり!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:おわりー!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:そろそろ禁断症状で顔色が悪くなってる頃
[メイン]鵡川いりーな@めい:ニコチンが足りない
[メイン]GM:OKOK!では、時間もキリもいいのでこのあたりで一旦中断しますの
[メイン]鵡川いりーな@めい:はいちぇっちぇー
[メイン]狼谷アカネ@いちま:あいさっさ!
[メイン]ノエリア@方舟:あいあい
[メイン]葉桜 恋涸@橘:改造と薬物の副作用を誤魔化す→今度はニコチン中毒になるの二重苦
[メイン]葉桜 恋涸@橘:はーい
[メイン]GM:お疲れ様でした!久しぶりのGM楽しかった!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:おつおつー!
[メイン]ノエリア@方舟:こちらこそ次回が楽しみです、お疲れ様でした…!
[メイン]鵡川いりーな@めい:お疲れ様よー!とても楽しい
[メイン]狼谷アカネ@いちま:おつおつー
[メイン]GM:次回から事態が大きく動き出します。頑張れ!
[メイン]鵡川いりーな@めい:ちぇぁぁ…
[見学用]どどんとふ:「@見学」がログインしました。
[メイン]どどんとふ:「GM」がログインしました。
[メイン]どどんとふ:「ノエリア@方舟」がログインしました。
[メイン]GM:やあやあ
[メイン]ノエリア@方舟:我こそは
[メイン]GM:異性装の伝道師(??)
[メイン]どどんとふ:「狼谷アカネ@いちま」がログインしました。
[メイン]どどんとふ:「葉桜 恋涸@橘」がログインしました。
[メイン]鵡川いりーな@めい:ちぇちぇっ、めいちゃんだよ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:にせちぇ?にせちぇ?
[メイン]ノエリア@方舟:にせっ……ほんものちぇ……?
[メイン]GM:本物ちぇ?本物ちぇ?
[メイン]鵡川いりーな@めい:ほんものちぇ!!!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:PC名がいかにも嘘っぽいちぇ
[メイン]鵡川いりーな@めい:ちぇぁぁ…否定できんちぇ…
[メイン]GM:揃ったちぇかしら
[メイン]鵡川いりーな@めい:ぽいちぇ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:いるー
[メイン]ノエリア@方舟:ちぇいちぇ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:よー
[メイン]GM:ちぇちぇい、今回展開が大きく動き出すのと、ひょっとしたら何か設定的にガバい部分が見えるかもしれないけど、生暖かく見守って貰えるとうれしさ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:はいさっさ
[メイン]ノエリア@方舟:大丈夫よ、楽しみ…
[メイン]GM:では再開していきますの!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:はーい
[メイン]鵡川いりーな@めい:大丈夫大丈夫、よろしくおねがいしますの!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:大丈夫よー
[メイン]GM:■シーン7 【強襲】 シーンプレイヤー:PC2 全員登場
[メイン]鵡川いりーな@めい:1d10
DoubleCross : (1D10) → 6

[メイン]ノエリア@方舟:1d10
DoubleCross : (1D10) → 4

[メイン]狼谷アカネ@いちま:1d10+36
DoubleCross : (1D10+36) → 9[9]+36 → 45

[メイン]葉桜 恋涸@橘:1d10+45
DoubleCross : (1D10+45) → 9[9]+45 → 54

[メイン]GM:さて、ノエリアさんは街で見かけたカオス・エメラルドの幻影を追いかけて動いていたところでしたが
[メイン]葉桜 恋涸@橘:侵食が上がってゆく……
[メイン]GM:突然、甘い香気とともに街の人達が眠りだしていくのを目の当たりにします
[メイン]ノエリア@方舟:ですが
[メイン]ノエリア@方舟:「……!」追うのをやめてぴたりと足を止める
[メイン]GM:昼間の往来でバタバタと倒れていく人たち。その異様な光景の中に立っている人間がふたり
[メイン]ノエリア@方舟:オーヴァードが関与してるものと直感して周囲を見渡して警戒してるよ
[メイン]GM:アカネちゃんとナナのふたりですね
[メイン]ノエリア@方舟:なるほど
[メイン]狼谷アカネ@いちま:ふむ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:まあ、ワーディングをまず第一に疑うな。経験則的に
[メイン]GM:この異変を察知して、いりーなちゃん恋涸ちゃんのふたりも近くまで駆けつけます
[メイン]ノエリア@方舟:「(……あれは…見覚えがある、“ガスパール”か。だが、隣の彼女は…)」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:で、周囲を見渡して、二人を見比べる。警戒した視線
[メイン]鵡川いりーな@めい:「あら、なんか皆さんお昼寝していますわ。どうしたんでしょう」
[メイン]GM:ナナ「…アカネ…!」少し怯えた様子
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「行くよ、メロンハート……って随分とのんきだね」異常な雰囲気を察してその中心部へ向かってたどり着く
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「ナナ、お前……仕事って、そういう事かよ」忌々し気に
[メイン]GM:ナナ「ん……どういう事?」
[メイン]GM:さて、アカネとナナのふたりを目標に、近寄って来る足音が
[メイン]鵡川いりーな@めい:「なんだかワーディングに比べると雰囲気が甘いというか、あんまり鬼気迫る感じではないような気がしあああああああーーーーーーーっ!!!!」こがれちゃんと話してる最中にナナちゃん見つけて大声あげるよ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「とぼけんなよ。お互い、随分と変わっちまったみたいじゃねえか」拳銃を装備しつつ、目元に重ねて魔眼を浮かび上がらせる
[メイン]鵡川いりーな@めい:「アッシュブルーさん、いましたわよ!!あの…名前なんでしたっけ、お守りしなくちゃいけない子!!」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:銃口を向ける訳ではないよ。装備するだけ。
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「そういう一見油断させてくるようなものが案外危け……うおわっ!?」突然大声を出されたのでびっくり
[メイン]GM:周囲には4人の武装した人間。3人は白兵戦用の装備に身を固め、1人は銃を持っている
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「そっちの五月蠅いのは……UGNか。ナナ、お前の知り合いかよ?」
[メイン]GM:ナナ「ええ?…知らないよ!」
[メイン]GM:アカネちゃんの後ろに隠れる
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「名前は聞いてなかったね。さて、兎に角現状でやる事は明確になったわけだ、戦える?メロンハート」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「メロンハートの鵡川いりーなです!初対面ですけどそちらのナナさん?をUGNの依頼でお守りにきました!」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「もちろん大丈夫ですわ大丈夫ですわ、多分あれが武装集団のメンバー?ですわよね?」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「その子を保護して欲しいとあたしの上司に頼まれた身でね。ひとまず"それ"を排除するのが優先だと思うけれど」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:ナナにも背を向けないようにするかな、オーヴァードっぽい以上、本物かどうかも怪しいと考える……全員から距離を置くように後ずさる
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「……おやおや、随分スレた子じゃないか。」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……は、街の守護者様が穏やかじゃないね。いきなりこんなもの(ワーディング)を張るのがお前らの作法(マナー)かよ」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「え、これワーディングですの?……ところでそちらの方達は結局どうして武装していらっしゃるのかしら?ナナさんに関係あると聞きましたけど」とりあえず武装した人に聞いてみる
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「……あー。お仲間だと思われてるのかい?とりあえず、"これ"は私達じゃないしそっちの集団とも別口だ。証拠は態度で受け取ってくれるとありがたいね。」と武装した人間に向き直る
[メイン]GM:武装集団「……話すことはない」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「(おいおい、マジか)」内心メロンハートちゃん(仮)のやる事にあっけにとられながら
[メイン]GM:と言っていますが、狙いがナナであることは動きから見て明らかでしょう
[メイン]狼谷アカネ@いちま:あ、武装した人ってモブの方か。マップを見ていなかったので、PC達の様子の描写かと思った
[メイン]GM:あ、ごめんね分かりづらくて!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:3人も白兵いないしな
[メイン]鵡川いりーな@めい:1人しかおりませんわ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:まあ初見仲間と疑いかけたって事でいいや
[メイン]GM:あとノエリアちゃんといりーなちゃんは〈知覚〉で判定いってみようか
[メイン]GM:難易度は15で
[メイン]鵡川いりーな@めい:「わたくしは話すことあるのですけど!」
[メイン]鵡川いりーな@めい:ちぇあ
[メイン]ノエリア@方舟:7dx+1 わーい自信ない
DoubleCross : (7R10+1[10]) → 10[3,3,4,6,8,9,10]+6[6]+1 → 17

[メイン]ノエリア@方舟:いけた
[メイン]GM:おお
[メイン]鵡川いりーな@めい:2dx さす支部長ですわ
DoubleCross : (2R10[10]) → 1[1,1] → 1 → ファンブル

[メイン]GM:草
[メイン]ノエリア@方舟:草
[メイン]葉桜 恋涸@橘:この差
[メイン]GM:では秘話で
[メイン]ノエリア@方舟:どんとこい
[メイン]葉桜 恋涸@橘:ひわーん
[メイン]鵡川いりーな@めい:>圧倒的わからん<
[メイン]狼谷アカネ@いちま:注意力がね…
[メイン]鵡川いりーな@めい:なんですの、注意力散漫だと言いたいんですの?その通りである
[メイン]葉桜 恋涸@橘:むしろ油断全開してそう
[メイン]GM:よし、特に問題なければ戦闘ラウンドに入りますの
[メイン]鵡川いりーな@めい:ないですないです
[メイン]ノエリア@方舟:「……」3人の様子を見ていたが、ふとナナちゃんに目を止めてきゅっと目を細める
[メイン]GM:ナナ「……?」視線を感じる
[メイン]狼谷アカネ@いちま:あいさ
[メイン]ノエリア@方舟:問題ないよー
[メイン]葉桜 恋涸@橘:ないよー
[メイン]GM:武装兵1~3---5m---みんな---20m---武装兵(銃)
[メイン]GM:こんな感じの位置関係でいいかしら
[メイン]狼谷アカネ@いちま:おk
[メイン]鵡川いりーな@めい:了解ちぇっちぇ
[メイン]ノエリア@方舟:了解です
[メイン]葉桜 恋涸@橘:気付いたら背後にも敵が
[メイン]葉桜 恋涸@橘:おk
[メイン]葉桜 恋涸@橘:と思ったら描写されてたわ 橘が気付いてないだけだった
[メイン]GM:うむ、では始めていきましょう。セットアップから
[メイン]ノエリア@方舟:わたしないです
[メイン]葉桜 恋涸@橘:ないよー
[メイン]鵡川いりーな@めい:先陣の火使う!行動値15になるよ
[メイン]GM:OKOK
[メイン]GM:特になければノエリアちゃんの手番ですね
[メイン]鵡川いりーな@めい:「しょうがないですわね、とりあえず適当に倒して……あっ!?よく見たら支部長さんまでいますわ、どうしたんですのこんなとこで」大剣を黄金の炎で燃やしながらやっと支部長いるの気付いたマン
[メイン]ノエリア@方舟:現状だとみんな範囲攻撃ないし各個撃破狙うべきかな?
[メイン]ノエリア@方舟:だとしたら誰狙おう
[メイン]鵡川いりーな@めい:銃かな?
[メイン]鵡川いりーな@めい:いやどこでも大丈夫か
[メイン]狼谷アカネ@いちま:(支部長が二人……反応からして、別系統の指揮で動いているようだが)
[メイン]狼谷アカネ@いちま:あんまり考えなくていいんじゃないかな
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「おや、こんな所でARKの支部長と遭遇するとはね」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:まあ従をワンパンできれば行動回数を削れるけど
[メイン]ノエリア@方舟:そうね、じゃあ銃狙っていきましょう
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「おい、ナナ。お前は戦えるか」小声で
[メイン]GM:「んん…!自分の身を守るくらいなら…」ファイティングポーズ
[メイン]ノエリア@方舟:「……見ない顔だな。どこで私を?」といりーなちゃん(偽)に声をかけつつ機翼を展開
[メイン]ノエリア@方舟:可愛い
[メイン]狼谷アカネ@いちま:デコピンしてみる
[メイン]GM:「痛い!」弾かれ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「よし駄目だな。そこで座ってろよ」背を向けて
[メイン]鵡川いりーな@めい:「あっ、えーと……お友達(エメちゃん)から!とにかく手を貸してもらえると嬉しいですわ!」
[メイン]ノエリア@方舟:久しぶりすぎて色々忘れてた、マイナーは特になし
[メイン]GM:「むー……わかった…」ぶすっとしながら
[メイン]ノエリア@方舟:「当然だ。すぐに片付けよう」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:(構えは素人、反応も悪い……同類だとして、少なくとも戦闘向きじゃないらしい)まだ疑ってはいる
[メイン]GM:頑張れ支部長!
[メイン]ノエリア@方舟:「(……“アッシュブルー”の連れだ、怪しい人物ではないだろう。後でUGNのデータベースで彼女について検索をかけておこう…)」
[メイン]ノエリア@方舟:メジャーでコンセントレイト+コンバットシステム+マルチウェポン+ヴァリアブルウェポン
[メイン]GM:どうぞー!
[メイン]GM:偽いりーなちゃんに死亡フラグが立った
[メイン]鵡川いりーな@めい:さ、最近イリーガルになったばかりだからまともなデータなんてありませんわ(震え声)
[メイン]ノエリア@方舟:10dx+2@8
DoubleCross : (10R10+2[8]) → 10[2,3,4,5,8,9,9,9,9,10]+10[5,8,8,9,9,9]+4[1,3,4,4,4]+2 → 26

[メイン]GM:ではドッジ!
[メイン]GM:8dx+2
DoubleCross : (8R10+2[10]) → 7[2,3,5,5,6,6,7,7]+2 → 9

[メイン]GM:命中しましたの!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:支部長が駄目だった時の策は用意してあるって言ってたからなんとかしてくれるよ(ダメそう)
[メイン]狼谷アカネ@いちま:咄嗟に出た名前だから、たぶん偽装戸籍の準備すらないんだよな…
[メイン]GM:春日の胃、逝く
[メイン]ノエリア@方舟:頑張れメロンハート…(だれ)
[メイン]葉桜 恋涸@橘:情報判定振ったらいけそう
[メイン]ノエリア@方舟:3d10+24+2d10
DoubleCross : (3D10+24+2D10) → 25[10,9,6]+24+9[5,4] → 58

[メイン]狼谷アカネ@いちま:リアタイで優秀な工作員Dロイス持ちが頑張ってるかもしれないし…
[メイン]ノエリア@方舟:割といい
[メイン]鵡川いりーな@めい:いやその場で考えた感じの言い方だったけど春日が偽の身分用意したって言ってたし多分準備はちゃんとしてくれてる(はず)(分からない)
[メイン]鵡川いりーな@めい:つよちぇっちぇ
[メイン]GM:おお、では距離を取って狙撃の姿勢に入っていた武装兵は一撃で吹き飛び倒れます!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:出目が走ってるね
[メイン]GM:つづけていりーなちゃんの手番だ
[メイン]鵡川いりーな@めい:ちぇーい
[メイン]ノエリア@方舟:「……そこまで強くないか」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「流石ですわ!じゃあ後はこっちの方達ですわね!」
[メイン]鵡川いりーな@めい:マイナーで戦闘移動して1・2・3にエンゲージしよう
[メイン]GM:そうね、今の動きで察するに、練度はそんなに高くないよ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「いや、それは君が強いんだがね……」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「話は倒したあとで聞くとして、とりあえずナナさんには指一本も触れませんわ。行きますわよ!」めちゃくちゃでかい大剣を構えて突っ込んでくる
[メイン]鵡川いりーな@めい:メジャーで炎の刃+コンセントレイト+トツカ効果使用、1を攻撃しよう
[メイン]GM:OK!どうぞよ!
[メイン]鵡川いりーな@めい:8dx+10@7
DoubleCross : (8R10+10[7]) → 10[3,4,5,7,7,8,9,10]+5[1,2,3,4,5]+10 → 25

[メイン]GM:9dx+2 ドッジ!
DoubleCross : (9R10+2[10]) → 10[2,3,3,5,7,8,9,10,10]+6[4,6]+2 → 18

[メイン]鵡川いりーな@めい:あぶな!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:(こっちは雑魚だな。奥の手は使うまでもない。ただ、こっちの三人と対立する事になればかなり面倒……何にしても、話してみるしかねえか)
[メイン]葉桜 恋涸@橘:意外と避ける(避けられない)
[メイン]GM:どうにか当たりましたね!ダメージをどうぞ
[メイン]ノエリア@方舟:めちゃ警戒するアカネちゃん
[メイン]鵡川いりーな@めい:3d10+30 白熱した大剣で武装の上からぶった切りますわ
DoubleCross : (3D10+30) → 17[1,9,7]+30 → 47

[メイン]GM:お!ではでは、剣が敵を切り裂きます!撃破ですね
[メイン]ノエリア@方舟:つよつよだ…
[メイン]鵡川いりーな@めい:「やりましたわ!泣いて謝って降参してもいいですわよ!」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:初対面で目的ようわからんオーヴァードだとこんな感じになってしまう
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「天然な子だとは思っていたけれど、まさかこれ程やるとはね……」
[メイン]GM:続けてアカネちゃんの手番です。敵はそろそろ少しでも情報を持ち帰ろうという動きに切り替えたようですね
[メイン]鵡川いりーな@めい:思いっきりUGNからの依頼でナナちゃん守りにきたとは言ったけど警戒されている
[メイン]ノエリア@方舟:「(……待て、今の攻撃…つい最近見覚えがある)」
[メイン]鵡川いりーな@めい:やべーですわ
[メイン]GM:バレてるー!!!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:段々警戒度が上がっている
[メイン]ノエリア@方舟:「(……まさかな)」今は泳がせておこう…
[メイン]狼谷アカネ@いちま:イリーナの攻撃で爆発炎上したタイミングに重ねて、素早い抜き打ちで一人狙い撃つ マイナーはなしで
[メイン]鵡川いりーな@めい:せふせふ
[メイン]GM:どうぞ!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:コンセントレイト+カスタマイズ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:8dx+5
DoubleCross : (8R10+5[10]) → 10[3,4,4,4,4,5,7,10]+8[8]+5 → 23

[メイン]GM:9dx+2 ドッジ!
DoubleCross : (9R10+2[10]) → 10[1,3,5,7,8,8,8,9,10]+4[4]+2 → 16

[メイン]葉桜 恋涸@橘:さっきから微妙に惜しい
[メイン]狼谷アカネ@いちま:HP3点減少
[メイン]GM:今日はなかなか出目がいい 命中ですの!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:こいつらオーヴァードでいい?
[メイン]狼谷アカネ@いちま:今更だけど
[メイン]GM:いいよ!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:3d10+3+2d10 てい
DoubleCross : (3D10+3+2D10) → 16[1,9,6]+3+10[1,9] → 29

[メイン]葉桜 恋涸@橘:対抗酒ぱわー!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:種
[メイン]GM:ふむ、では武装兵2は攻撃が命中し呻きますが、戦闘不能には至りません
[メイン]狼谷アカネ@いちま:(……防具の隙間を狙って一発。傷口さえ作れば魔弾の毒が響く)
[メイン]ノエリア@方舟:対抗酒…飲むとダメージを負う代わり攻撃力が上がる…
[メイン]GM:酔拳…
[メイン]葉桜 恋涸@橘:もしかしなくてもヤバいお薬入ってそう
[メイン]GM:さて、敵の手番です
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「ち、こんなものか」
[メイン]GM:マイナーはなし。メジャーは獣の力+グラップル。対象はどちらもいりーなちゃんですね
[メイン]鵡川いりーな@めい:ちぇー!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:エンゲージを解除しようとしてそう
[メイン]GM:9dx+2 一人目
DoubleCross : (9R10+2[10]) → 10[2,2,2,4,5,7,8,8,10]+8[8]+2 → 20

[メイン]鵡川いりーな@めい:「かかってくださいな!こっちから先には通しませんわよ」
[メイン]GM:リアクションどうぞ!
[メイン]鵡川いりーな@めい:ガードしよう!
[メイン]GM:OK!
[メイン]GM:3d10+16
DoubleCross : (3D10+16) → 17[2,9,6]+16 → 33

[メイン]鵡川いりーな@めい:ガード値8でダメージ25だから耐えた!
[メイン]GM:ラウンド中、ガード値が-10されますの!続けて2人目!
[メイン]GM:9dx+2
DoubleCross : (9R10+2[10]) → 10[1,3,5,5,6,6,6,10,10]+10[5,10]+2[2]+2 → 24

[メイン]鵡川いりーな@めい:ちぇ、ちぇぁー!
[メイン]鵡川いりーな@めい:回避しますわ
[メイン]GM:めっちゃ出目いいな!
[メイン]GM:どうぞ!
[メイン]鵡川いりーな@めい:9dx+1
DoubleCross : (9R10+1[10]) → 9[1,4,4,5,6,7,8,8,9]+1 → 10

[メイン]鵡川いりーな@めい:ダメだった
[メイン]GM:3d10+16 ダメージ!
DoubleCross : (3D10+16) → 11[6,2,3]+16 → 27

[メイン]葉桜 恋涸@橘:かなしみ
[メイン]鵡川いりーな@めい:1d10 リザレク!リザレク!
DoubleCross : (1D10) → 4

[メイン]GM:激しい一撃がいりーなちゃんを襲う!
[メイン]GM:最後!恋涸ちゃん!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:この子金髪でおっぱいあるから頑張ればイリーナちゃんのフリできそうやなってふと思った
[メイン]GM:中身さんが…
[メイン]鵡川いりーな@めい:「い、いつっ……でも止めれました。お願いしますわアッシュブルーさん!」傷口を治しながら剣で敵の武器を食い止めてる
[メイン]葉桜 恋涸@橘:ふわふわしてる(性格)とふわふわしている(重力)なのでどうにか……
[メイン]鵡川いりーな@めい:頑張って演技していかなきゃ
[メイン]ノエリア@方舟:すぐボロが出そうだしイリーナちゃんの真似してたらそれはそれで…
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「ああ、良くやった!」と人の背丈ほどある古式なライフルを構えて
[メイン]葉桜 恋涸@橘:マイナーで武器効果使用
[メイン]GM:ほほい!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:コンセントレイト+炎の刃+アームズリンク+ライトニングリンク
[メイン]葉桜 恋涸@橘:対象は武装した人間2
[メイン]葉桜 恋涸@橘:5dx+13@8
DoubleCross : (5R10+13[8]) → 10[1,1,3,6,9]+2[2]+13 → 25

[メイン]葉桜 恋涸@橘:出目が危ない
[メイン]GM:9dx+2 ドッジ!
DoubleCross : (9R10+2[10]) → 10[1,2,4,5,5,6,7,9,10]+8[8]+2 → 20

[メイン]鵡川いりーな@めい:なんか全員達成値20台だ
[メイン]鵡川いりーな@めい:せふせふ
[メイン]GM:あぶねー!命中ですん!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:おそろい!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:セーフ……
[メイン]ノエリア@方舟:よく回る…
[メイン]葉桜 恋涸@橘:3d10+20+1d10
DoubleCross : (3D10+20+1D10) → 10[2,4,4]+20+2[2] → 32

[メイン]葉桜 恋涸@橘:出目が低すぎる
[メイン]GM:しかし先程のアカネちゃんのダメージと合わせて、武装兵は倒れます!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:赤熱した弾丸を技術とエフェクト、双方の力で精密に撃ち込む
[メイン]葉桜 恋涸@橘:ガシャンと薬莢を排出して手番終了
[メイン]鵡川いりーな@めい:やりましたわ
[メイン]GM:一巡します!クリンナップからのセットアップ!
[メイン]鵡川いりーな@めい:行動値0に戻ります、セットアップはないのの
[メイン]GM:特になければ再びノエリアさんの手番!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:ないよん
[メイン]狼谷アカネ@いちま:侵食…まあ大丈夫か!
[メイン]ノエリア@方舟:いけるいける
[メイン]葉桜 恋涸@橘:あ、侵食増やすの忘れてた 増やした
[メイン]GM:いちおう平準化できるならしたほうがいいけど、侵蝕はそこまで厳しいシナリオではないはず
[メイン]葉桜 恋涸@橘:そしてライトニングリンクの効果でHP-5
[メイン]狼谷アカネ@いちま:まあ私本気出すと加速がやばいんで…
[メイン]葉桜 恋涸@橘:適合してない手術の後遺症で激しい頭痛に襲われて顔を歪めてる
[メイン]葉桜 恋涸@橘:ぶっちゃけ全員侵食激しい型だと想う()
[メイン]葉桜 恋涸@橘:のでそれぞれ最低限のエフェクトで削っていく?
[メイン]ノエリア@方舟:どうしよう、そうした方がいいかな
[メイン]狼谷アカネ@いちま:まあ好きなように
[メイン]狼谷アカネ@いちま:対抗種あるからどうやっても2発で沈むんじゃねえかとは思うよ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:当たればだけど
[メイン]GM:そうね
[メイン]ノエリア@方舟:そうだな、ヴァリアブルウェポン下ろせば侵食抑えられるしそれで行こう
[メイン]GM:いい塩梅だと思うわ、どうぞよ!
[メイン]鵡川いりーな@めい:全力出す必要はないーちぇね
[メイン]葉桜 恋涸@橘:省エネ運転
[メイン]狼谷アカネ@いちま:とりあえず目線で「誰が仕留める?」みたいに見渡して、ノエリアの手つきを見て一歩引く
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「後は任せたよ……」って言いながら仕留めきれなかったら自分がやる算段を立ててる
[メイン]葉桜 恋涸@橘:でもたぶん出番は来ないと思う()
[メイン]ノエリア@方舟:というかまだヴァリアブルウェポン使えなかったわ、EAのルールに慣れてない…
[メイン]狼谷アカネ@いちま:え、使えないか?
[メイン]GM:いや、使えると思うわよん
[メイン]葉桜 恋涸@橘:使えなかったっけ?
[メイン]ノエリア@方舟:いや使えたわ!トライブリードだもんね!
[メイン]GM:トライブリードでリミットが1下がってるからね
[メイン]GM:久々だし仕方ない…!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:トライブリードの恩恵だ……リミットエフェクトを少し気軽に取れる
[メイン]鵡川いりーな@めい:焦ってキャラシ見に行ったわ!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:そもそもそうでないと習得ができてない事になる…
[メイン]ノエリア@方舟:そうそう、その事がすっかりアレしてた…でも細かいところキャラシ訂正できてなかったからそこはごめんなさいだ
[メイン]ノエリア@方舟:ごめんなさい待たせた、やります
[メイン]鵡川いりーな@めい:ええんちぇちぇ
[メイン]GM:いいのよ!どうぞ!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:ごーごー!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:いいのよいいのよ
[メイン]ノエリア@方舟:マイナーなし、コンセントレイト+コンバットシステム+マルチウェポン+ヴァリアブルウェポン
[メイン]ノエリア@方舟:んんん送信すな!
[メイン]GM:あるある
[メイン]ノエリア@方舟:メジャーでコンセントレイト+コンバットシステム+マルチウェポン
[メイン]ノエリア@方舟:対象は武装した人間3
[メイン]GM:どうぞ!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:あるある……
[メイン]ノエリア@方舟:10dx+1@8
DoubleCross : (10R10+1[8]) → 10[1,1,1,3,3,4,5,7,7,8]+10[8]+5[5]+1 → 26

[メイン]GM:9dx+2 回避!
DoubleCross : (9R10+2[10]) → 10[2,3,3,5,6,7,7,10,10]+6[3,6]+2 → 18

[メイン]GM:命中だ!ダメージをどうぞ!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:うし
[メイン]ノエリア@方舟:3d10+16+2d10
DoubleCross : (3D10+16+2D10) → 19[3,10,6]+16+11[5,6] → 46

[メイン]鵡川いりーな@めい:回避の出目が結構いい戦闘集団だった
[メイン]GM:おお
[メイン]ノエリア@方舟:よく避けるから危うい…こっちも出目がまあまあイケてるぜ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:ノエリアちゃんのダメージダイスがめっちゃ走ってる ちょっと分けて欲しい(切実)
[メイン]GM:負担を考えて少し抑えめに行った攻撃でしたが、その卓越した技術は武装兵を一撃で倒します!
[メイン]GM:戦闘終了です!
[メイン]鵡川いりーな@めい:勝った!
[メイン]ノエリア@方舟:「……」小さく息を吐いて翼を仕舞う
[メイン]鵡川いりーな@めい:「わーいなんとかなりましたわっ。他に隠れてる敵もいなさそうですわね?」一応周囲確認しておく
[メイン]葉桜 恋涸@橘:わーい!
[メイン]GM:ナナ「……」きょろきょろとみんなのことを見ている
[メイン]GM:敵は以上だよ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:起き上がって来る様子がないのを見つつ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「終わったか……おつかれ、メロンハート。それからそちらの二人に感謝するよ。」といつもの癖でタバコを咥えたところで
[メイン]鵡川いりーな@めい:「お疲れ様ですっ。えーと……ちゃんと自己紹介した方がよさそうですわね」
[メイン]ノエリア@方舟:とりあえずUGNの方に後処理よろしくと連絡入れておこう
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「……失礼」とバツが悪そうにタバコを手の中でくしゃくしゃにして仕舞う
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「礼は言わねえぞ。こちとら何が何だか」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「はじめましての人も居るみたいだし、そうだね。自己紹介しようか」
[メイン]GM:ナナは不安そうにアカネちゃんの後ろに隠れている
[メイン]鵡川いりーな@めい:「わたくしはUGNイリーガルのメロンハート、鵡川いりーなと申します。UGNからの依頼でナナさんを守るように言われましたの。よろしくお願いします」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:拳銃をホルスターに戻す
[メイン]鵡川いりーな@めい:「わたくしもようわかってないですわ。この武装集団のこともついさっき存在知って、慌てて駆けつけてきたんですもの」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「あたしは葉桜恋涸。同じく君を守る任務を受けたというわけさ。」と目線をナナちゃんに合わせながら
[メイン]GM:ナナ「んん……」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「君を保護しに……守りに来たわけだから、出来る事なら一緒に来てくれるとありがたいかな。この場で立ち話も何だろう?」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:後ろ手にナナの手を握っておく。
[メイン]GM:ナナはアカネの手を引っ張って、そっと耳打ちする
[メイン]鵡川いりーな@めい:とりあえずナナちゃんに庇護/不安でロイス取っておこう、守るの目的だしあとその方が警戒され無さそう
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「と、そういう立場だ。改めて説明してもいいけれど、あまり往来で話す事じゃないから場所を移したいかな」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:同じくP庇護/不審でロイスを
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「フリーのオーヴァード、狼谷アカネだ。UGNとは悪い仲じゃないが、身内って訳でもねえ」
[メイン]GM:そうね、では
[メイン]GM:ナナ「……嫌だ」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「アカネさんですわね、よろしくお願いしますわ。それと、支部長さんもっ」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「……え?」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「そか、それは何より……出来るなら君にも協力して欲……えっ」
[メイン]ノエリア@方舟:「……」
[メイン]GM:ナナ「……逃げよう! 私、このままだと"向こう"に連れてかれちゃう…!」アカネちゃんに
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「こっちはナナ。まあ、ちょっとした知り合いだ」
[メイン]ノエリア@方舟:その声はあとの3人に聞き取れない?
[メイン]GM:聞き取れてもいいよ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……」不快そうに眉根を曲げる
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「………」頭をくしゃくしゃとした後
[メイン]ノエリア@方舟:じゃあ聞こえたことにしておく
[メイン]GM:さて、ナナはそのままアカネちゃんの手を引き、〈瞬間退場2〉を使用します
[メイン]鵡川いりーな@めい:聴きとっておこう
[メイン]ノエリア@方舟:「ッ……!」
[メイン]GM:アカネちゃんが抵抗しなければ一緒にシーンから離脱になるよ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:(さっきの連中がこいつを狙ってるのは間違いない。こいつらが、ナナを守ろうとしているのも──多分、嘘じゃない)
[メイン]狼谷アカネ@いちま:どうするかな…
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「こちらとしては、そのつもりは無い……けれど、アカネちゃんがそれを信用出来ないのも理解はするよ。」
[メイン]GM:うふふ
[メイン]鵡川いりーな@めい:「え、ちょ、ちょっと待ってください!向こうってどこのことですの!?」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「だから、この場で付いて行きたくないのなら見送ろう。 こちらとしても、そこまで怯えられたら上の意図を確かめないわけにはいかないからね。」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「ナナ、一つ聞かせろ」小声で
[メイン]GM:ナナ「ん……」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「(わたくしがFHだとばれたのかしら……?いえ、アッシュブルーさんが言うようにUGNの上の人が何か隠しててナナさんは知っているとか……)」あわあわしてる
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「私は、お前にとって何だ?どうして連れて行こうとする」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「(さて、どうしたものかね………)」
[メイン]GM:ナナ「…アカネは”友達”だよ。今はほかの人は、信用できない…」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「我孫子」一応ナナちゃんに聞こえるように呟いてみる
[メイン]GM:そうね、特に反応はないかな
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……は、そうかよ」ちょっと笑って
[メイン]葉桜 恋涸@橘:なるほど、娘かなと思ったけど違うか いや施設に居たなら親知らないか
[メイン]狼谷アカネ@いちま:視線で牽制しつつ拳銃を抜き、一緒に逃げます。
[メイン]GM:おお!
[メイン]鵡川いりーな@めい:逃げちぇっちぇ
[メイン]ノエリア@方舟:「……」黙って見送る
[メイン]GM:ではふたりともこのシーンから退場しますね
[メイン]葉桜 恋涸@橘:ちょっと悲しそうな顔をしながら見送る(拳銃で牽制された事が悲しいだけ)
[メイン]狼谷アカネ@いちま:おk
[メイン]GM:周囲の空間が歪み、ふたりの姿が消える
[メイン]鵡川いりーな@めい:「……なんだか信用されてない見たいですわ。アカネさんがついているから、あの武装集団がまた来ても何とかなりそうですけれど……」ちょっとしょんぼりしてる
[メイン]GM:さて、ふたりが退場したところで、恋涸ちゃんの端末に電話が入ります
[メイン]GM:我孫子支部長からですね
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「ま、仕方ないさね。向こうにも向こうの事情があるのだろう」
[メイン]ノエリア@方舟:(これ自己紹介のタイミングないな?)
[メイン]葉桜 恋涸@橘:じゃあ周囲の様子を確認してから二人に失礼って言って電話に出る
[メイン]GM:無理やり挟んでもいいのよ!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:おそらく上司にあたる支部長を待たせまくる企業勤務のクズ
[メイン]GM:あれならこっちで適当にタイミングを作る
[メイン]ノエリア@方舟:いや、耳打ちの内容待ってたりしたら間が悪くて…できるなら今挟みたいけど
[メイン]GM:我孫子『葉桜、交戦があったようだな。首尾はどうだ』
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「襲撃者は撃退 他オーヴァードと合流 ターゲットは逃亡」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「……やけにウチらに対して不信感を抱いていたのだけれど」
[メイン]GM:我孫子『…逃げられたか。他オーヴァードというのは?』
[メイン]GM:我孫子『不信感……そうだな、それも無理からぬことだ』少し声のトーンを下げながら
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「こちら側にARK支部長クロックワーカー ターゲットに商売相手のガスパールが居る。詳しい事情はまだ聞いていないけれどね」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「……何も聞かないとは言ったけど、こっちに情報が入らなければ、それだけ進行に支障が生じる……って言うのは今更だと思うけれど」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:電話しながらイリーナちゃんと距離を取って(風下に立って)ここぞとばかりにタバコ吸ってる
[メイン]GM:我孫子『ARK支部長…か。(電話越しに)こちら梶浦市支部の我孫子理央だ。休暇中ではなかったのかな?』
[メイン]葉桜 恋涸@橘:自分の端末をスピーカモードにしてノエリアちゃんに投げる
[メイン]鵡川いりーな@めい:ぽいっ
[メイン]GM:ちょっとまってね!質問にも答えたいんだけど後回しで
[メイン]葉桜 恋涸@橘:ぽいんちょ
[メイン]ノエリア@方舟:それをキャッチしよう
[メイン]葉桜 恋涸@橘:はーい
[メイン]鵡川いりーな@めい:「あれ、今お休みでしたの?」初耳マン
[メイン]ノエリア@方舟:「お久しぶりです。はい、休暇中に偶然出くわしてしまって…」
[メイン]ノエリア@方舟:「状況は把握しました。そちらであの『ナナ』という少女を追っているんですね」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「……それは悪い事をしてしまったね」ちょっとバツが悪そうに
[メイン]GM:我孫子『ふむ……まあ君のことだ。色々事情があるのだろう。そして、秘密任務のつもりが知られてしまったようだな』
[メイン]鵡川いりーな@めい:「これ秘密任務でしたの??」
[メイン]GM:さすがのいりーなちゃん
[メイン]ノエリア@方舟:「ええ、流石に気づきます。それでなのですが…彼女は一体何者ですか」
[メイン]ノエリア@方舟:いのりちゃんが全く隠さなかったから気づいたまである…
[メイン]GM:我孫子『…そうだな。事ここに至ってはもはや隠し通すのも無理があるだろう』
[メイン]葉桜 恋涸@橘:秘密任務に全く向いてない人員(秘密と言わなかった葉桜に責任がある可能性もかなりある)
[メイン]GM:我孫子『私も今からN市に向かう。セーフティハウスをひとつ手配しよう。そこで私の知る情報をすべて話す』
[メイン]GM:我孫子『葉桜、すまないが私が到着するまでにいくつか調査してほしい事項がある。頼めるか?』
[メイン]ノエリア@方舟:「了解」端末を返そう
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「あいよ、了解」端末を受け取って返答する
[メイン]鵡川いりーな@めい:「支部長さん支部長さん、いいんですの?お休み中でしたら無理しなくてもいいんですのよ」
[メイン]GM:我孫子『それと、”ガスパール”がターゲットと共にいるようだな。彼女が頼みの綱だ。なんとかあの子から離れずに、あの子の情報を引き出すよう取引してくれ』
[メイン]鵡川いりーな@めい:「(前に会った時よりちょっと元気がないように見えますし。エメラルドさんが死んだってなってもしかしてショックなのではないかしら……)」心配そうにノエリアちゃん見てる
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「………やってみよう。話が通じそうな子ではあった。」
[メイン]ノエリア@方舟:「いや…私にも彼女について気になることがある。同行させてもらっても構わないか」
[メイン]ノエリア@方舟:いりーなちゃんに
[メイン]GM:我孫子『すまないな…頼んだよ』
[メイン]鵡川いりーな@めい:「……気になるなら仕方ありませんわね。全然大丈夫ですわ!」
[メイン]ノエリア@方舟:「ありがとう。それと、支部長という呼び方はやめてほしい。“クロックワーカー”、もしくはノアと呼んでくれ」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「ああ、了解したよ。それと向こうでクロックワーカーが協力すると申し出があったのだけれど、彼女と協力する事に問題は無いね?」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「えーと……(お休み中なら本名で呼んだ方がいいのかしら?どうなのかしら?)ではノアさんとお呼びしますわ!よろしくお願いしますっ」笑顔で
[メイン]GM:我孫子『…ああ、彼女なら信頼してもいいだろう。ただ、この作戦はUGN当局には秘密だ。それは守るよう言ってくれ』
[メイン]ノエリア@方舟:「ああ。よろしく、“メロンハート”」それにつられるように少し笑みを見せて
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「…………了解」そっちにまで秘密にしてるとか初耳だぞって顔しながら(電話越しなので通じない)
[メイン]鵡川いりーな@めい:「はーいっ」
[メイン]鵡川いりーな@めい:めっちゃ秘密ちぇ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「待たせたね、クロックワーカー、メロンハート。」
[メイン]GM:さて、次のシーンから情報収集になりますの。メモに書いておきました
[メイン]狼谷アカネ@いちま:自分らどこに行った?
[メイン]ノエリア@方舟:「いや、そちらこそ話を通してくれてありがとう」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「大丈夫ですわー」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:退場した先というか
[メイン]GM:街の中のどこかですね。アカネちゃんはナナと一緒に武装集団から逃げ回ってる感じですね
[メイン]鵡川いりーな@めい:確かにどこへ
[メイン]GM:具体的な場所はお任せするよ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:おっけ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「気になる事があるんだろう?アンタの勘なら信じるさ。替わりと言っては何だが……この件は内密に、という事だ。当局も含めて」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:対子供モードじゃないので逆に喋りやすい(?)
[メイン]GM:ナナはUGN側に合流したがらないので、アカネちゃん以外と同じシーンには出ませんが、アカネちゃんが他のPCと一時的に合流するぶんには自由です
[メイン]ノエリア@方舟:「……了解した。まずは我孫子支部長から話を聞きに行こう」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:ふーむむ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:まあとりあえずシーン移ろうか
[メイン]鵡川いりーな@めい:必要ならこっちから会いに行ったりするよ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「ああ、その件なのだがね。彼女がこちらに向かっているらしい。合流地点は聞いた。それで、その前に調べておいて欲しい事があるとの事だ。勿論私達の任務だから、協力してもしなくても構わないよ。そこまで無理強いはしない。」
[メイン]ノエリア@方舟:ナナちゃんから離れなきゃいけないってなると結構難しそう 電話とか?
[メイン]葉桜 恋涸@橘:電話とかになりそう
[メイン]GM:そうね、基本は電話でやりとりになると思う
[メイン]葉桜 恋涸@橘:仕事用の番号なら調べて探せそうではある
[メイン]鵡川いりーな@めい:にゃるにゃる
[メイン]狼谷アカネ@いちま:何よりまずナナから聞き出せるだけの話を聞きたいんでその後かな…
[メイン]GM:情報項目は難易度高い方が抜ければ低いほうも一緒に抜けることにします
[メイン]狼谷アカネ@いちま:そこで何を聞けるか次第というか
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「改めて、"アッシュブルー"葉桜恋涸だ。よろしく。」と手を差し出して(握手を求めるポーズ)
[メイン]葉桜 恋涸@橘:そうね
[メイン]葉桜 恋涸@橘:先にこっちでも情報判定ころんと振るか
[雑談]GM:ちょっと一分ほど離席しますの…!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:1d10+49 つーわけで話を聞くためにも何よりまず出ます
DoubleCross : (1D10+49) → 2[2]+49 → 51

[雑談]狼谷アカネ@いちま:あい
[雑談]鵡川いりーな@めい:了解ちぇっちぇ
[雑談]葉桜 恋涸@橘:あいさー
[メイン]GM:おけおけ、ではアカネちゃんのシーンからね
[メイン]ノエリア@方舟:「了解だ。だが、こちらからもできるだけ協力しよう…よろしく頼む」握手
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「それは助かるよ。手伝ってくれる分には大歓迎だ。」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:適当に人気のないビルの屋上にでも連れて行きます。
[メイン]GM:OKOK
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「で、何だってんだこれは」
[メイン]GM:ナナはフェンスから街を一望している
[メイン]狼谷アカネ@いちま:ここに来る途中でも何人か、武装集団を退けたりしたので溜息
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「顔を出すな。狙われてるんだろうが、狙撃されたらどうする」
[メイン]GM:「う、うん…」顔を引っ込める
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「こっち来い」給水塔の影に引っ張り込んで
[メイン]GM:「えっとね…私もちゃんと理解はしてないんだけど…」引っ張られ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「ああ、知ってる事ぜんぶ話せ」
[メイン]GM:「あの人達、私の”存在”を周りに知られたくないみたい」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:(こいつの事だから、忘れてるかもしれねえけど……って、今の俺に言えた事じゃないがよ)
[メイン]GM:「昔、アカネちゃんと喧嘩してそれっきり会ってなかったでしょ?覚えてる?」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……ああ」
[メイン]GM:「あれから、私……誰かに”身体”をいじられちゃったみたいで」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「誰かにって……覚えてねえのか」
[メイン]GM:「よくわかんないけど、そのことが周りに知られるとまずいみたい」
[メイン]GM:「実際、誰がやったのかはわからないんだ…そのときは周りに人がいなかったから…」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「ああ……そうか。お前、何も知らねえんだな。それなら確かに、奴らは隠そうとするはずだ」
[メイン]GM:「うん……ごめんね、何も教えてあげられなくて」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「いーよ別に。大事な部分忘れてなかっただけ上出来だ」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「で、あいつらから逃げるのはどうしてだよ。何かされたのか」
[メイン]GM:「ん……へへ」照
[メイン]GM:「……あのとき襲ってきた人たち…」
[メイン]GM:「たぶんだけど……UGN、だっけ?それと繋がってる…と思う」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「どうしてそう思う?」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「さっきの様子じゃ、明らか対立していた様に見えたがな」
[メイン]GM:「…私に実験した人も、たぶんそのUGNの人だから」
[メイン]GM:そうね、ここで情報を開示します
[メイン]狼谷アカネ@いちま:ちぇい
[メイン]鵡川いりーな@めい:ちぇちぇ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:ほう
[情報]GM:・我孫子理央について<情報:UGN 6>
UGN最初期からのメンバーのひとりであり、UGN梶浦市支部の支部長を務める男装の麗人。
霧谷雄悟の盟友であり、霧谷と同じく日本支部長候補とされていた。
彼女が出世することなく現場に拘り続けている理由は不明であり、その底知れなさから”眠れる獅子”の異名を取る。
支部長になる以前は、UGNがかつて運営していた孤児院の院長を務めていたようだ。
しかし、当時のことについては本人が硬く口を閉ざしており詳細は不明。

[メイン]ノエリア@方舟:なるほど、先生って…
[メイン]葉桜 恋涸@橘:なるほどな
[情報]GM:・襲撃者について
<情報:UGN、裏社会 6>
襲撃者たちは、ある関東の民間軍事組織内に存在するオーヴァード部隊である。
また、流通の記録より何らかの目的でUGNより武装を融通された痕跡が確認できる。
どういった依頼のもと襲撃を実行したのかは不明。

[メイン]鵡川いりーな@めい:院長だった
[メイン]狼谷アカネ@いちま:二人きりの時、院長に何かされた訳?
[メイン]GM:いや、そういうわけではない
[メイン]GM:ただ、院長がUGNの人だったから、自分に何かしたのもUGNの人だろうと思ってる感じ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:院内で何かされたのか
[メイン]GM:そうそう
[メイン]鵡川いりーな@めい:それならUGN関係だとは思うちぇね
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……なるほど、それで俺しか宛にできないと」
[メイン]GM:「…」うなずく
[メイン]葉桜 恋涸@橘:そうね
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「そうかい」
[メイン]GM:「アカネちゃんは”友達”だからね…」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……まあな」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:じっと眼を見て、息を吐く。
[メイン]狼谷アカネ@いちま:(……同じ眼だ。あの頃と、同じ。何か大事な事を忘れて、「どうしよう」って俺に向かって縋って来る時の)
[メイン]狼谷アカネ@いちま:(俺はまだ、この眼を覚えてる)
[雑談]GM:アカネちゃん・・・(語彙力)
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……お前の疑念も不安も、大体分かった。だから、何とかしてやるよ」
[メイン]GM:「本当…?ありがとう…!」ぱあっと笑顔になる
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「ああ。だが、そうだな……その前に」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「お前ばかり話すのも、フェアじゃねえだろ」
[メイン]GM:「え…?」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:と、まあUGNやオーヴァードまわりについて、知っている事を一通り話すよ。ざっくりと。
[メイン]GM:おお
[メイン]GM:「……そっか」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:最悪、ナナも「発症」してる可能性があるって事まで
[メイン]GM:「……この力、やっぱりそういうことなんだ…」
[メイン]GM:「ありがとう、教えてくれて」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「待て、もう使った事があるのか?どんな力だ」
[雑談]葉桜 恋涸@橘:良いRPだ…
[メイン]GM:「ほら、さっき逃げたときの……」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:シンドロームとか分かる?
[メイン]GM:そうね、知識:RCで目標6かな
[メイン]狼谷アカネ@いちま:あ、やっべ 知識欄が空欄だった
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「医学」にしていい?
[メイン]GM:いいよ!GMも見落としてた!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:かたじけない。それはそれとしてヒラメで判定
[メイン]狼谷アカネ@いちま:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 7[6,7] → 7

[メイン]GM:そうね、では先程のエフェクトの傾向から
[メイン]GM:バロールのシンドロームの持ち主であるとわかりますね
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「ああ……そういうタイプか」まあ特徴とかもざっくり伝えておこう
[メイン]GM:おけおけ、伝えられますの
[メイン]狼谷アカネ@いちま:とりあえずそんな感じで、そうじゃな
[メイン]狼谷アカネ@いちま:いい加減に情報を調べに行くのだが
[メイン]GM:難易度はだいぶ高いので、財産Pその他フル活用で頑張ってほしい
[メイン]狼谷アカネ@いちま:裏社会とちょっとの財産点はあるけど厳しいんだよな、んー
[メイン]狼谷アカネ@いちま:とりあえず孤児院いこうか
[メイン]GM:どうぞよ!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 9[3,9] → 9

[メイン]GM:では開示
[情報]GM:・孤児院について
<情報:UGN、噂話 4>
UGNがかつてN市で運営していた孤児院。
オーヴァードや、そうなる見込みがあるとされた孤児を保護して育てていたが、11年前に火災で全焼し閉鎖された。
この孤児院出身で暮らしていた子供のリストには、狼谷アカネ、ナナ、石見こころといった名前が連ねられている。
<情報:UGN、噂話 7>
11年前の火災の後、狼谷アカネは義理の家族に引き取られることとなったが、ナナと石見こころはその後の行方がわからなくなっている。

[メイン]狼谷アカネ@いちま:孤児院の事なので、事前に調べていた感じで。ただアカネは"忘れっぽい"のでメモを見返して初めて思い出します
[メイン]GM:うむうむ
[雑談]ノエリア@方舟:今回情報屋いないから色々厳しくなりそう
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……火事」覚えてない
[雑談]葉桜 恋涸@橘:財産点も控えめだしね ある程度は妖精の手でカバーする所存だけど
[メイン]GM:そうね、アカネちゃんは自分の記憶が改ざんされてることに気づくよ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:んちぇ!?
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……なあ、ナナ」
[雑談]鵡川いりーな@めい:FHと噂話5ずつあるけど役に立たないマンだ、平目で頑張ろう
[メイン]GM:あ、火事のことね!記憶から消されてた
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「覚えてるか。あの院が閉鎖されるきっかけ」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:おけおけ なのでナナも同じ感じになってるか確認します
[メイン]GM:「……」
[メイン]GM:「…それ、どうしても答えなきゃダメかな?」
[雑談]葉桜 恋涸@橘:たいひらめかれい…
[雑談]葉桜 恋涸@橘:でも派生する情報にその2つありそう感ある 特にFH
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……俺は、覚えていないんだ」
[メイン]GM:「……思い出さないほうがいいよ、きっと」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……は、お前にそんな事を言われるとはな」
[雑談]GM:いちおう二回目からは目標値下げるし、抜かないで進むという手もありちぇ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「お前は、覚えてるんだな。とりあえずは、それでいい」
[雑談]鵡川いりーな@めい:了解のちぇっちぇ
[メイン]GM:「……ありがとう」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:そんな感じで!
[雑談]葉桜 恋涸@橘:はーい
[メイン]狼谷アカネ@いちま:長くなってすまん
[メイン]GM:そうだね、ではアカネちゃんはここでひとつ違和感を覚える
[メイン]GM:いいのよ!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:あい
[メイン]GM:新たな情報項目が解禁されます
[メイン]鵡川いりーな@めい:増えちぇ
[情報]GM:項目「・ナナの正体<知識:RC 8>」が解禁されました
[メイン]狼谷アカネ@いちま:……違和感って、具体的には?
[メイン]GM:ナナが隠し事をしたこと
[メイン]狼谷アカネ@いちま:おk
[メイン]葉桜 恋涸@橘:正体か……
[メイン]GM:では次のシーンかしら
[メイン]鵡川いりーな@めい:なんじゃろな…
[メイン]狼谷アカネ@いちま:いいよ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:ほいにゃん
[メイン]GM:調べ物したい人はシーン作って登場判定をどうぞ!
[メイン]鵡川いりーな@めい:ちぇいちぇい、出よう出よう
[メイン]葉桜 恋涸@橘:1d10+64 作る作るよー
DoubleCross : (1D10+64) → 1[1]+64 → 65

[メイン]ノエリア@方舟:社会1だけど一応は
[メイン]鵡川いりーな@めい:1d10
DoubleCross : (1D10) → 3

[メイン]ノエリア@方舟:1d10
DoubleCross : (1D10) → 8

[メイン]GM:ではUGNサイド
[メイン]葉桜 恋涸@橘:まずはアカネちゃんに連絡取ってみよう。 どうにかして連絡先を調べたりとかそういう事して
[メイン]ノエリア@方舟:侵食やばいな、まあ行けるか…
[メイン]狼谷アカネ@いちま:まあ、たぶん途中から出る
[メイン]葉桜 恋涸@橘:なら今は連絡しない方がいいかな
[メイン]鵡川いりーな@めい:出たけどUGN技能あるし二人に先調べてもらおう
[メイン]GM:あんまり詳しく言うとアレだけど、よっぽど頭おかしいレベルまで侵蝕上がらなければ今回はどうにかなると思うわ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:いや呼ばれたら出るって意味だよ
[メイン]ノエリア@方舟:おっけおっけ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:あ、そうなのね 途中からってそういう事か
[メイン]狼谷アカネ@いちま:1d10+51 つーか出ます。場所は別だけど
DoubleCross : (1D10+51) → 10[10]+51 → 61

[メイン]葉桜 恋涸@橘:じゃあ連絡とります
[メイン]狼谷アカネ@いちま:こっちから連絡した方が速い気もするし
[メイン]狼谷アカネ@いちま:あ、そっちからするの
[メイン]狼谷アカネ@いちま:じゃあ、あれだ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:あ、そっちから連絡するの?
[メイン]GM:ではアカネちゃんから連絡をするということで
[メイン]鵡川いりーな@めい:電話ーちぇ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:TELLLL……
[メイン]狼谷アカネ@いちま:じゃあ連絡というか、UGNについて調べてたらバレて逆接触を受ける感じで
[メイン]葉桜 恋涸@橘:了解
[メイン]狼谷アカネ@いちま:具体的にはさっきのコンタクトの時に、恋涸ちゃんに盗聴器を付けていた事にします。どうぞ見破ってください
[メイン]GM:いい演出だ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:こっちは盗み聞きの構えしてるので
[メイン]鵡川いりーな@めい:にゃるにゃる
[メイン]葉桜 恋涸@橘:では二人と離れた所でスカートのポケットを探って
[メイン]葉桜 恋涸@橘:ブラックドッグのあれこれで現在向こうが聞いてるのを察した上で呼びかける  盗聴にはもとから気付いてた感じの
[メイン]狼谷アカネ@いちま:ナナとは少し離れた場所で舌打ち
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「ふぅ(タバコに火をつける音) やあ、ガスパール。」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……さっきの細腕の支部長さんか」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「そっちから連絡の手段を残してくれて感謝するよ、連絡先を調べるのも手間だからね。」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「ッチ、そりゃどーも」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「支部長……ギリギリまだ支部長では無いんだ。誤解させてしまったようだけれど、君の思った通りの人物で合っているよ」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:なんか支部長だと勘違いしてた。まあアカネの記憶力のせいにします。(屑)
[メイン]葉桜 恋涸@橘:アカネちゃんの脳細胞はボロボロ
[メイン]鵡川いりーな@めい:支部長がたくさんいる卓
[メイン]GM:記憶力キャラさん…
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「で、何の用だよ。用がないなら、黙ってこいつをポケットに入れたままにしておいてくれると有難いんだが」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「用ならさっき聞いて貰ったと思うけれど、電話の内容。わざわざスピーカーにしたんだ。 付け加えるとするならば、何もわからない状況で無条件に確保するつもりは無いって事くらいかな。」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「つまりは、情報交換をしたい。君達を悪いようにするつもりは無い」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「は、お優しいな。まあ、お前の言葉なんか宛にするつもりはねーけど」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「こっちとしても聞きたい事があるのは事実だ」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「それは残念、答えられる事なら答えるよ。」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……"ナナは、UGNの人間の手で覚醒させられた"と言っている」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「……そっか。」沈痛な表情になりながら
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「ついでに、あいつを追っかけ回してるクソ共にも、テメーら組織の金が流れてるみたいだな」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「……すまない。」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「私達の組織の事だ。こちら側でも調べておく」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「俺に謝ったって意味ねえし、あいつが必要としてるのは謝罪じゃねえ」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「そうしろ。俺も俺で、好き勝手に嗅ぎ回らせてもらう」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「こちら側でわかった事は好きに聞いて構わないよ。協力、ありがとう。ナナちゃんを頼んだ。」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「お前らなんかに頼まれなくても。じゃあな」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「……ああ。」盗聴器は元通りポケットに戻しておく
[雑談]GM:ああー…(掛け合い)
[雑談]ノエリア@方舟:アカネちゃんスレてるなあ…当然だけど
[メイン]鵡川いりーな@めい:「ところでノアさん、UGNで調査ってどういう感じにやればいいかわたくしさっぱり分かりませんわ!!!!!」恋涸ちゃん離れてたからノアちゃんと一緒にいてる
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「……熱っ」ふとタバコの灰が肌に落ちて来る
[雑談]GM:もっと素直な子が来るケースを想定してたけど、これはこれであり
[メイン]GM:安心のいりーなちゃん
[メイン]狼谷アカネ@いちま:恋涸ちゃんを連帯感/不快感Pに変更です。とりあえず協力できそうだけど、微妙にいい大人みたいな態度を取るのがすっきりしなくて気に入らない。理不尽。
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「…………」そのままタバコを灰皿に捨てて、2人の所に戻っていく  二人が見えた頃には表情が元通りになってる
[メイン]ノエリア@方舟:「私も調査専門ではないが、出来る限りのサポートはしよう。……ところで」
[メイン]ノエリア@方舟:Nじゃないだけマシ説ある
[メイン]葉桜 恋涸@橘:理不尽!(仕方ない)
[メイン]GM:理不尽だけどいいRPだ
[メイン]鵡川いりーな@めい:Pならまし
[メイン]葉桜 恋涸@橘:こんなにスレてるのにNじゃないとか優しいな(ヒ並感)
[雑談]狼谷アカネ@いちま:一匹狼だし記憶がないから誰彼構わず疑ってかかる感じです。いろいろすまない
[メイン]鵡川いりーな@めい:「ありがたいですわ!あっ、アッシュブルーさんおかえりなさーい」
[雑談]葉桜 恋涸@橘:ショックな事実を知ってしまったのでしばらく呆然としてタバコの灰に気付かなかった的な演出(自分で解説していく)
[メイン]ノエリア@方舟:「イリーガルであってもUGNのデータベースの検索方法は学んでいるはずだ。教えてもらえなかったのか?」
[雑談]葉桜 恋涸@橘:いいのよいいのよ 雰囲気好きだし
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「ああ、ただいま。」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「えっ。え、えーと……ごめんなさい、ほんとについ最近入ったばかりで、まだ教えて貰えてなくて」あわあわしてる
[メイン]狼谷アカネ@いちま:FH時代の調査、「これ調べておいてくださいまし!!!」ってセルの知り合いに丸投げとかしてそう
[メイン]葉桜 恋涸@橘:口元で笑顔を作って
[メイン]GM:草
[メイン]鵡川いりーな@めい:コネが上司だからこれ調べて欲しいですわ!って頼んでた
[メイン]葉桜 恋涸@橘:金ならあるぞさんがバッチリ調べてくる
[メイン]ノエリア@方舟:「そうか…なるほど、戦い慣れているようだったから。そういうことならば仕方ない、調査に移ろう」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:上司優しいな…ってこの上司春日なのか…?
[メイン]鵡川いりーな@めい:「戦いの方が得意ですから!でも精一杯頑張りますわ!」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「……ああ、そうだね。」
[メイン]ノエリア@方舟:春日やっぱり有能だな…?
[メイン]GM:エメちゃんもよく春日の端末勝手に借りて調査してるからな…
[メイン]葉桜 恋涸@橘:苦労人春日
[メイン]狼谷アカネ@いちま:違和感に気づいた流れなのでナナの正体調べようか
[メイン]GM:OK!判定どうぞよ!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 10[5,6,10]+2[2] → 12

[メイン]ノエリア@方舟:ナイス
[メイン]狼谷アカネ@いちま:えらい(自画自賛)
[メイン]GM:ふむ、では
[メイン]葉桜 恋涸@橘:2人はどうする?こっち先に調べた方が良いかな 襲撃者か我孫子支部長しらべるか迷ってる
[メイン]鵡川いりーな@めい:「(あれ、わたくしこんな調子だとエメラルドさんのことUGNで調べられそうにないのでは?でも今はナナさんの方が重要ですし後で考えていきましょう)」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:えらいぞアカネちゃん
[メイン]GM:開示するのがちょっと怖くもあるんだけど、出しましょう
[メイン]鵡川いりーな@めい:すごい
[メイン]鵡川いりーな@めい:わたしさっき言った通り後いきますいきます
[メイン]鵡川いりーな@めい:何が来るんだ
[メイン]GM:どうぞよ!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:来るがいい…
[情報]GM:・ナナの正体<知識:RC 8>
ナナの遺伝子を解析したところ、FHエージェントのカオス・エメラルドと完全に一致することが判明した。
変装やエフェクトで大きく変化してはいるが、彼女の身体はカオス・エメラルドのものそのものであると推測される。
また、彼女がエフェクトを使用した際、侵蝕率が異常値まで高くなる不可解な現象が確認されており、ジャームあるいはそれに類する状態である疑いが非常に強い。

[メイン]狼谷アカネ@いちま:知識:RGの時点でふーん…みたいなところはあるけど
[メイン]狼谷アカネ@いちま:いやいやいや
[メイン]葉桜 恋涸@橘:なるほどな
[メイン]ノエリア@方舟:そう…そう
[メイン]葉桜 恋涸@橘:なんとなく雰囲気似てるとは思ってた
[メイン]鵡川いりーな@めい:これまじ?
[メイン]ノエリア@方舟:GM、さっき知覚でわかった内容情報共有してもいい?
[メイン]GM:いいよ!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:面影があるとかそういうやつかな
[メイン]鵡川いりーな@めい:なるほどそういう知覚だったか
[メイン]葉桜 恋涸@橘:判定者がカオエメ知ってる組だった
[メイン]狼谷アカネ@いちま:自分はカオエメ知らないって事でいいのね
[メイン]GM:知ってたとしてもふたりほどの付き合いはない感じ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:ふむ
[メイン]ノエリア@方舟:じゃあ電話が切れた後、「……何故私がこの調査に参加したがったかについて、まだ話してなかったな」と切り出す
[メイン]狼谷アカネ@いちま:どうやって気づいた事にするかな
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「聞いていなかったね。」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「何か気になっていらしたんでしたっけ?」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:とりあえずこの会話は盗聴しています。よろしく
[メイン]ノエリア@方舟:聞いとけ聞いとけ~
[メイン]GM:方法は任せるけど、よほど無茶なものでなければ何でもいいよ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:盗聴器常時onウーマン
[メイン]ノエリア@方舟:「私が休暇を貰ったのは、ダブルクロスの“カオスエメラルド”を処分した日を境に…情けない話だが、神経が衰弱してしまってな」
[メイン]ノエリア@方舟:「それが回復するまで、という事が理由だ」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「(やっぱり)そうでしたの……」
[メイン]ノエリア@方舟:幻覚とかそういう話は伏せておこう
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「情けない話じゃないさ。……そういう事はある」
[メイン]ノエリア@方舟:「……ありがとう」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「(ノアさん、エメラルドさんが生きてると知ったらきっと喜びますわね)」うふふってなってる
[メイン]ノエリア@方舟:「それで休暇を取って仕事から離れていたんだが…あのナナという少女が」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「……あまり子供の前で勧められる事じゃないが」と箱から一本タバコをはみ出させてノエリアちゃんの方に向ける 吸う?みたいなニュアンスで
[メイン]ノエリア@方舟:「……どこか、カオスエメラルドに似ていたんだ。他人の空似とは言い切れないくらいに」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「……なるほど」
[メイン]ノエリア@方舟:具体的に言えば振る舞いにデジャヴを感じたとかなんとか
[メイン]鵡川いりーな@めい:「え。……そうですの?」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:(裏切った身内の不始末で心労、ね……まったくご立派な組織だ)
[メイン]GM:ファンブルした人…
[メイン]鵡川いりーな@めい:「わたくしはあまり似てるようには見えませんでしたけれど……」ファンブルマン
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「おや、知っていたのか。」
[メイン]ノエリア@方舟:「……結構、今の私の肺は人のものじゃないからな…余計な不純物をいれるわけにはいかない」煙草は断っておこう
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「(……支部長はそれでこの子を任務に連れて行くよう言ったのかも知れない)」勝手に納得する
[メイン]ノエリア@方舟:「……カオスエメラルドと縁が?」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「あっ!?(黙っといたほうが良かったのかしら!?)」
[メイン]ノエリア@方舟:可愛い危うい
[メイン]GM:積極的に疑惑ポイントを上げていくスタイル
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「失礼、余計な誘いをしてしまったようだ」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「えぇ、知り合いですの」変に誤魔化さないことにした
[メイン]狼谷アカネ@いちま:エンタメポイント高い
[メイン]葉桜 恋涸@橘:エンターテイナーの鏡
[メイン]ノエリア@方舟:「気持ちは受け取っておく。気遣いに感謝しよう」
[メイン]ノエリア@方舟:「……そうか。まあアレは色んなところに溶け込みやすい性格をしてるからな…」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「そうですわね……」エメちゃん色々思い出しつつ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:そろそろ項目に「いりーなちゃんの正体」が追加されそう
[メイン]鵡川いりーな@めい:「わたくしは結構ぼーっとしてるらしいですからあまり当てになりませんわ。ノアさんが言うなら、きっと似てるっていうのは間違いでは無さそうな気がします」
[メイン]GM:うふふ
[メイン]鵡川いりーな@めい:やめるのだ!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「……(罪滅ぼしにターゲットの身内を養ったりするエージェントは珍しい例じゃない)」
[メイン]ノエリア@方舟:いりーなちゃんに頷いて、
[メイン]葉桜 恋涸@橘:えっ調べちゃう?調べちゃう?  いりーなちゃんの情報:FHの出番来ちゃう?(煽るな)
[メイン]ノエリア@方舟:結構簡単に抜けそう
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「もしかしたら、身内か関係者かもしれないね。」
[メイン]鵡川いりーな@めい:それよりもっと調べるべき項目があるはずですわ!!!やめてくださいまし!!!
[メイン]ノエリア@方舟:「……カオスエメラルドは死んだ。あのナナという少女は、まさかヤツ本人ではないだろう…だが」
[メイン]ノエリア@方舟:「……もし血縁者だったりしたら。私は、ナナに謝らなくてはいけない」
[メイン]ノエリア@方舟:「私が、カオスエメラルドを殺したのだから…」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:じゃあこの辺の会話を踏まえて、このあとアカネが遺伝子の照合とかした事にしよう。それで裏が取れた
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「……となると状況は更にややこしくなるだろうね。 FHエージェントの身内だ、向こうが手を伸ばしてこないとも限らない。」
[メイン]GM:うまく繋がった!
[メイン]鵡川いりーな@めい:「え、えっと……待ってくださいノアさん」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「もしかしたら、既に情報を得ようとどこかに潜入している……その可能性だってありうるわけだ。」
[メイン]ノエリア@方舟:「ん……」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「わたくし、その……えーと、エメラルドさんは死んでないんじゃないかって言われてるのを聞いたんですの」
[メイン]ノエリア@方舟:「……それは、どういう事だ?」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「ほら、ご遺体がまだ見つかってないらしいのでしょう?もしかしたら生きてるのかもしれないですわ」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「……それが本当だとすると、問題だけれど。彼女は"ダブルクロス"なのだろう。」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:バラバラ死体はUGNが解析したんじゃなかったっけ
[メイン]鵡川いりーな@めい:あれそうだっけ!
[メイン]GM:死体はごく一部しか見つかってないよ
[メイン]ノエリア@方舟:そうだったのか!
[メイン]鵡川いりーな@めい:大部分は見つかってなかった
[メイン]ノエリア@方舟:逆にどこが残ってたんだ…
[メイン]GM:OPで春日が言った通りだ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:そう言えば言ってたわ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:切れ端とか?
[メイン]鵡川いりーな@めい:「ナナさんに謝らなくちゃと思い詰めるのは、生死をちゃんと確かめてからでも遅くないかと思いまして……。色々抱え込み過ぎちゃうと、ノアさんがしんどくなりすぎちゃいますわ」
[メイン]ノエリア@方舟:「メロンハート。貴女の気遣いには感謝しよう、だが……まず彼女は生きてないだろう。私の光線はそう優しいものじゃない」
[メイン]ノエリア@方舟:「それに、生死を確かめると言っても、どうやって?ヤツがひょっこりと顔をだすのを永遠に待ち続けるとでも?」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「そうですの……?」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「それは……ええっと……」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:(……ここで教えてやるには、まだ早いか。)
[メイン]ノエリア@方舟:「ああ。……さっきもやったのを見ただろう。加減しようとしても無理だからな」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「……死人には、区切りを付けなくてはならない。」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「それは生きている者の"義務"だ」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:(遺伝子的に一致する、容姿も似てはいる……だが、別にあれが"カオス・エメラルド"である事とナナである事は矛盾しない)
[メイン]鵡川いりーな@めい:「ごめんなさい……でも、えーと、じゃあわたくしが言えるのは……あまり自分を責めないで欲しいですわ……」
[メイン]ノエリア@方舟:「……なにかを勘違いしているのかもしれないが、私は自分を攻めたりなどしていない」こっそり代謝制御を使う
[メイン]狼谷アカネ@いちま:と言ったけど直接聞かれれば答えると思います。もし情報共有したければそういう感じで
[雑談]GM:支部長…
[メイン]ノエリア@方舟:「うちの支部から出たダブルクロスだ、処分するのは当然だろう?」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「そうですの?……あれ、確かに割と平気そうな……」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「……なら、ナナちゃんに謝れる状況を作らないとね。 アンタが余計な事を考えても自分を痛めつけるだけだ」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「誤魔化すのも結構だけど、程々にしておきなよ」代謝制御に関して
[メイン]鵡川いりーな@めい:「そうですわね……!ちゃんと護衛して、色々分かってないことも明らかにさせていかないと!」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「え、誤魔化してたんですの!?」
[メイン]ノエリア@方舟:「……適当を言うな、“アッシュブルー”」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:情報抜いたら次の回あたりでアカネちゃんと再共有しよう……
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「……そうだね、今のはアタシの戯言だ。」
[メイン]鵡川いりーな@めい:そうだわ情報だわ
[メイン]GM:そう、これは情報収集シーンだ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:じゃあ挑戦するぞー!我孫子理央について行くぞ!
[メイン]GM:こいやー
[メイン]鵡川いりーな@めい:がんばちぇー!
[メイン]ノエリア@方舟:「はぁ……まあいい、話は終わりだ。まずは我孫子支部長への手土産を用意しないと」
[メイン]ノエリア@方舟:いけいけ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:4dx+2
DoubleCross : (4R10+2[10]) → 5[2,3,4,5]+2 → 7

[メイン]葉桜 恋涸@橘:ここで妖精の手を使用
[メイン]GM:オーケー
[メイン]鵡川いりーな@めい:ちぇちぇがお手伝いするーちぇ…🍓
[メイン]葉桜 恋涸@橘:1dx+12 いちご妖精パワーでもう15くらい増えろ
DoubleCross : (1R10+12[10]) → 3[3]+12 → 15

[メイン]葉桜 恋涸@橘:駄目だった
[メイン]ノエリア@方舟:草
[メイン]葉桜 恋涸@橘:そうじゃない そうじゃないんだよちぇちぇ共
[メイン]鵡川いりーな@めい:すまんちぇ…
[メイン]GM:これは仕方ない
[メイン]葉桜 恋涸@橘:ええんやちぇ……ちゃんと達成値15出してくれたーちぇ……
[メイン]狼谷アカネ@いちま:ああ、財産ないのか
[メイン]GM:二回目からは目標値が5点下がって13になりますの
[メイン]葉桜 恋涸@橘:そうそう 一文無し
[メイン]葉桜 恋涸@橘:わーい
[メイン]鵡川いりーな@めい:これはいけるでちぇ
[メイン]GM:謎関西弁すき
[メイン]狼谷アカネ@いちま:やるじゃん妖精
[メイン]葉桜 恋涸@橘:妖精パワーで下がったのか
[メイン]鵡川いりーな@めい:ノアちゃん先頼むのだわ
[メイン]ノエリア@方舟:社会1のコミュ障(風評被害)だからなにやってもきついんじゃよな、うーんうーん
[メイン]鵡川いりーな@めい:コネ!コネがある!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:失敗した時に目標がいくつ下がるかって達成値に関係ある?
[メイン]葉桜 恋涸@橘:コミュ障にだってコネがある
[メイン]GM:いや、関係ないわね
[メイン]鵡川いりーな@めい:侵食ボーナスもある!技能もある!いける!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:つまりくそざこ情報マンが達成値下げる目的で突撃できるって事よね
[メイン]葉桜 恋涸@橘:勝っても負けても美味しいしいけるいける
[メイン]ノエリア@方舟:わーい根拠のない自身が出てきた!
[メイン]GM:そういうことだ!
[メイン]鵡川いりーな@めい:あ、じゃあわたしが先行った方がいいのか?
[メイン]葉桜 恋涸@橘:いの……いりーなちゃんの方が財産点分可能性がありそう
[メイン]狼谷アカネ@いちま:厳しそうなやつにワンチャンで突撃してもいいって事にゃふな
[メイン]葉桜 恋涸@橘:そうそう
[メイン]ノエリア@方舟:じゃあ我先行ったほうがいいかな、ダメならいのりちゃんの金の力で
[メイン]ノエリア@方舟:違ういりーなちゃん
[メイン]鵡川いりーな@めい:おkちぇちぇ
[メイン]GM:言い直し、大事
[メイン]葉桜 恋涸@橘:いのりーなちゃん
[メイン]鵡川いりーな@めい:いのりなんていませんわ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:うーんそのおっぱいは間違いなくイリーナちゃん
[メイン]ノエリア@方舟:じゃあ我孫子支部長の情報を
[メイン]鵡川いりーな@めい:がんばちぇがんばちぇ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:ふぁいっと!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:本物はもっと無重力でふわふわしてるらしい
[メイン]ノエリア@方舟:5dx+2 振って大丈夫かな?大丈夫か
DoubleCross : (5R10+2[10]) → 10[4,6,7,10,10]+10[9,10]+4[4]+2 → 26

[メイン]鵡川いりーな@めい:ふわふわおっぱいだ
[メイン]ノエリア@方舟:あ?
[メイン]葉桜 恋涸@橘:強すぎる
[メイン]鵡川いりーな@めい:さすノアさんですわ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:ほーん、風向き着てるじゃん
[メイン]GM:これが支部長の本気だ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:戦闘行動取る毎におっぱいがぷるんぷるんする……
[メイン]葉桜 恋涸@橘:どうやら妖精の手は要らなかったようだ……
[メイン]GM:では情報を出します
[メイン]ノエリア@方舟:襲撃者について調べればよかったとか言わない
[メイン]葉桜 恋涸@橘:誤差だよ誤差
[情報]GM:・我孫子理央について<情報:UGN 18>
彼女の正体は、FHエージェント”楽園の罪人”我孫子理央である。
彼女は、UGNに従っている限り自身の目的を達成することができないと判断したため、
彼女は春日恭二に通じてFHへの転身を図り、FHの戦力を使ってUGNの動きを妨害しているとみられる。
また、我孫子理央は”プロジェクト・アダムカドモン”と呼ばれるUGNの計画に携わっていた過去がある。
しかし、この計画の内容については一切の資料がUGNのデータベースに存在せず、計画の名前すらもUGNの中でごく一部の人間しか把握していない。

[メイン]ノエリア@方舟:処分してやる
[メイン]葉桜 恋涸@橘:アウトだ!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:これは処分しなければ
[メイン]鵡川いりーな@めい:ちぇ、ちぇぁー!?
[メイン]鵡川いりーな@めい:そりゃいのり送り込めるわ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:信頼できる筋(春日)
[メイン]鵡川いりーな@めい:追加で情報無ければ襲撃者いきますの
[メイン]GM:あるよ
[情報]GM:追加情報「・プロジェクト・アダムカドモン<情報:UGN 15>」
[メイン]鵡川いりーな@めい:あった!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:有能っぽいんだけど、ここにいのりを送りこんで来たという事実が重く圧し掛かって来るな…
[メイン]鵡川いりーな@めい:確かに…
[メイン]GM:うふふ
[メイン]鵡川いりーな@めい:じゃあアダムカドモンいこうかいこうか
[メイン]GM:ちなみにアダムカドモンの情報は別に抜かなくてもいいよ
[メイン]ノエリア@方舟:ほんとだ…なんで…?
[メイン]ノエリア@方舟:あれ
[メイン]鵡川いりーな@めい:別に抜かなくてもいいよ…!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:さて、春日はどっちに転ぶつもりか
[メイン]GM:上級ルールブックに全部乗ってるからにゃ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:なるなる
[メイン]鵡川いりーな@めい:ほんまやちぇ 襲撃者行こう
[メイン]ノエリア@方舟:いけいけ
[メイン]GM:一応抜いたら経験値ボーナスはある(+1)
[メイン]GM:どうぞよ!
[メイン]鵡川いりーな@めい:3dx ノアちゃんに支部のデータベース使わせてもらったけどなんかようわからんですわ
DoubleCross : (3R10[10]) → 10[2,9,10]+9[9] → 19

[メイン]狼谷アカネ@いちま:やるじゃん
[メイン]葉桜 恋涸@橘:よくわかんないままパスワード突破してそう
[メイン]ノエリア@方舟:わかってんじゃねーか!!!
[メイン]GM:さて、こちらもなぜ妙に難易度が高いのか、中身見てもらえたら納得していただけると思う
[メイン]葉桜 恋涸@橘:あれ これニコ中さん役立たずなのでは(?)
[メイン]鵡川いりーな@めい:「ノアさん、適当に打ったらなんかそれっぽいの出てきましたわ」
[メイン]ノエリア@方舟:「えぇ…」
[情報]GM:・襲撃者について <情報:UGN、裏社会 15>
襲撃者たちの依頼主は、UGN日本支部長、霧谷雄悟である。
彼は何らかの理由で自身の動きを悟られないようにナナを始末したかったものと考えられる。

[メイン]狼谷アカネ@いちま:アダムカドモン調べて挽回すれば大丈夫
[メイン]葉桜 恋涸@橘:ちなみに二人が調べた情報って
[メイン]葉桜 恋涸@橘:なるほどな!
[メイン]ノエリア@方舟:霧ちゃんァ!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:草
[メイン]鵡川いりーな@めい:お霧ィ!!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:敵しかいねーじゃん、アカネちゃんのムーブは正しかった
[メイン]葉桜 恋涸@橘:リヴァイアサン!?
[メイン]葉桜 恋涸@橘:これはアカネちゃんがジャスティス
[メイン]葉桜 恋涸@橘:ところで……今調べた情報って共有して……頂けますかね(現状黒幕から送り込まれたエージェント)
[メイン]鵡川いりーな@めい:「霧谷さんが命令したらしいですわ!え、霧谷さん?なんでですの???」共有するする
[メイン]葉桜 恋涸@橘:このまま撃ち抜かれても文句言えない案件である
[メイン]ノエリア@方舟:なるほど、確かに変わった攻め方するシナリオだ…
[メイン]ノエリア@方舟:ならちょうどこちらの調べもついたことにしよう
[メイン]狼谷アカネ@いちま:そうだ、この情報をアッシュ派に売って保護を要請するというのはどうだろう()
[メイン]ノエリア@方舟:「………“楽園の罪人”……私も舐められたものだな」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「……おかしい 情報が封鎖され過ぎている……?」一人情報にたどり着けない無能
[メイン]葉桜 恋涸@橘:アリだと思う(アリーちぇべるで)
[メイン]ノエリア@方舟:舌打ちして、印刷した資料をバッと机に放る
[メイン]鵡川いりーな@めい:「……えーと、我孫子さんがFHエージェント……???」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「どうした、クロックワーカー……は?」
[メイン]ノエリア@方舟:「会いに来る前に調査をしておけ、か…それは私への挑発と取っても構わないのだろうな」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:(……院長が、FHに。そういう事かよ……)
[メイン]鵡川いりーな@めい:「しかも霧谷さんがナナさんを狙ってるし、なんかちょっと色々ついていけないですわ……どういう状況ですのこれ……」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「…………」全身からサッと血の気が引いていく
[メイン]鵡川いりーな@めい:「(とりあえず、わたくしをUGNイリーガルにさせたのは我孫子さんとディアボロスさんの繋がりってことなのでしょうけど……)」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:ナナと話したいけど時間もあれなので次にします
[メイン]鵡川いりーな@めい:「あ、アッシュブルーさん、大丈夫ですの!?しっかりしてくださいまし!」肩ゆさゆさしてる
[メイン]鵡川いりーな@めい:時間もちぇっちぇしてきた
[メイン]GM:そうね、ちょうどアカネちゃんにはこの後トリガーシーンでナナと話してもらう
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「いや……いや、  ごめん、ちょっと一人にして欲しい」
[メイン]GM:ちなみにアダムカドモンの項目はどうするかしら?
[メイン]葉桜 恋涸@橘:折角出し自分が抜く
[メイン]葉桜 恋涸@橘:だし
[メイン]ノエリア@方舟:「……霧谷さんの事も含めて、わからないことだらけだ。だが、確実なのは…私の休暇は、決して彼の親切心によるものではないな」
[メイン]ノエリア@方舟:頼んだ!
[メイン]鵡川いりーな@めい:「わ、分かりましたわ……。落ち着いたらいってくださいね……」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:1d10+69 シーン切り替え
DoubleCross : (1D10+69) → 5[5]+69 → 74

[メイン]ノエリア@方舟:「……無理はするなよ」
[メイン]GM:OK、ではシーンが前後するけど平行してやりましょう
[メイン]鵡川いりーな@めい:「霧谷さんってもしかして腹が黒いのですの……?」
[メイン]鵡川いりーな@めい:ちぇいちぇい
[メイン]葉桜 恋涸@橘:一人部屋にこもって狂ったように情報を漁り始める
[メイン]ノエリア@方舟:「……私は彼に恩がある。そうは思いたくないな」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:4dx+2 情報:UGN
DoubleCross : (4R10+2[10]) → 9[1,3,9,9]+2 → 11

[メイン]狼谷アカネ@いちま:我孫子理央に懐旧/敵愾心Nです
[メイン]GM:妖精の手の使いどこではある
[メイン]GM:ロイスOKよ!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:うーんこれはどうするかな シーン作り直したら目標値5下がる?
[メイン]GM:下がるということでいいでしょう
[メイン]葉桜 恋涸@橘:ではシーン再登場する
[メイン]狼谷アカネ@いちま:妖精、わりと命中事故の保険っぽいからな
[メイン]葉桜 恋涸@橘:1d10+74
DoubleCross : (1D10+74) → 5[5]+74 → 79

[メイン]鵡川いりーな@めい:んちぇちぇ、がんばちぇ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:ダイス少ないから……
[メイン]狼谷アカネ@いちま:この人のビルドの場合
[メイン]GM:では目標値10で
[メイン]葉桜 恋涸@橘:4dx+2
DoubleCross : (4R10+2[10]) → 8[1,3,5,8]+2 → 10

[メイン]葉桜 恋涸@橘:届いた
[メイン]鵡川いりーな@めい:やったわ
[メイン]GM:OK、ジャスト
[メイン]GM:とても長いのでご注意を
[メイン]鵡川いりーな@めい:おkおk
[メイン]ノエリア@方舟:頑張って読まなきゃ…
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「はぁ、はぁ……届いた……!」タバコをそのまま噛み千切って
[情報]GM:・プロジェクト・アダムカドモン<情報:UGN 15>
11年前、UGNとFHの共同研究として立ち上げられた計画。
発起人は現日本支部長、霧谷雄悟。
神学・錬金術において”完全な人”という意味の言葉を関したこの計画は、当初「ジャーム化したオーヴァードを元に戻す」という目的で開始された。
人体実験により多大な犠牲を払ったこの計画は、開始からほどなくして歪み始め、最終的には「どうすれば人はジャームになるのか、どのようなジャームになるのか」というオーヴァードとジャームそのものの研究へとシフトしていき、やがて研究の場から巨大な人体実験場へと変貌していった。
最終的には”ダインスレイフ”という実験体の暴走により計画は終焉を迎えた。
もしこの計画の詳細が露見すれば、UGNの根幹を揺るがす自体に繋がりかねないため、その存在は霧谷の手によって闇に葬り去られることとなった。

[メイン]狼谷アカネ@いちま:お、暗部を知ってしまったね私達
[メイン]GM:うふふ
[メイン]ノエリア@方舟:なるほど、ちゃんと上級ルルブ読んでなかったから知らんかった…
[メイン]鵡川いりーな@めい:やべーシナリオの気配がしてきた
[メイン]GM:ちなみにこれ公式設定だから(上級ルルブ+リプレイ:オリジンより)
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「っ!」その場で嘔吐する 痙攣し、そのまま床に倒れ伏す
[メイン]葉桜 恋涸@橘:上級ルルブだけしか見てなかったから霧ちゃんがどこまで関わってたのか知らなかった
[メイン]狼谷アカネ@いちま:ただまあ椿パイセンとかも把握してるはずなので知ったら即消される訳ではないんじゃろうな(PL)消されるな(PC)
[メイン]鵡川いりーな@めい:あとで上級読み直そう
[メイン]ノエリア@方舟:まずいですよ…
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「これが本当なら……あたしは……あたしは何の為に……」
[メイン]鵡川いりーな@めい:つらい
[メイン]GM:そうだね、だから椿ちゃんは霧谷くんのことあんまり信用してない
[メイン]葉桜 恋涸@橘:ほえー
[メイン]ノエリア@方舟:知らなかった…
[メイン]GM:では、ほかにやっておきたいこととかなければ、お時間もなかなかなのでこのあたりで閉めようかと
[メイン]葉桜 恋涸@橘:はーい
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「私は……」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:ないです
[メイン]ノエリア@方舟:ないかな
[メイン]葉桜 恋涸@橘:特にないよー
[メイン]鵡川いりーな@めい:ないないちぇ
[メイン]GM:次回までにRPやら、いろいろ考えてもらえたらと思います…ではでは!
[メイン]鵡川いりーな@めい:お疲れ様よ…!
[メイン]GM:お疲れ様でした!また次回!
[メイン]ノエリア@方舟:お疲れ様でした!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:おつおつ!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:あ、我孫子支部長へのロイスをN殺意に変えておきます
[メイン]葉桜 恋涸@橘:おつおつ!
[見学用]どどんとふ:「ななしさん@見学」がログインしました。
[メイン]どどんとふ:「GM」がログインしました。
[メイン]どどんとふ:「ノエリア@方舟」がログインしました。
[メイン]GM:やあやあ
[メイン]ノエリア@方舟:我こそは
[メイン]GM:近くば寄って目にも見よ…
[メイン]どどんとふ:「葉桜 恋涸@橘」がログインしました。
[メイン]葉桜 恋涸@橘:遠からんものは音に聞けぇ!
[メイン]GM:侍マンだ
[メイン]どどんとふ:「狼谷アカネ@いちま」がログインしました。
[メイン]GM:あかねちゃーん
[メイン]狼谷アカネ@いちま:アカネちゃんだよ
[メイン]鵡川いりーな@めい:ちぇーい
[メイン]GM:ちゃんいりーな!(偽)
[メイン]狼谷アカネ@いちま:本名がびっくりするほど出てない今回
[メイン]GM:正体の情報抜いてないからな…
[メイン]ノエリア@方舟:抜かなきゃ…
[メイン]葉桜 恋涸@橘:情報判定しなきゃ……
[メイン]鵡川いりーな@めい:鵡川いりーなの正体<情報:FH 3>
[メイン]狼谷アカネ@いちま:情報:FH←この時点で9割詰んでる
[メイン]GM:難易度低すぎぃ!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:なんで私はFHについて調べているんだろう……(パソコンかたかた
[メイン]鵡川いりーな@めい:でも実際は春日が偽装してくれたしきっともっとちゃんとしてるはず…はず…
[メイン]GM:さて、今回GMが必死こいてRPしないといけない場面が多いので
[メイン]GM:一応やれるだけの準備はしてきたけど、ちょいちょいアップアップになるだろうということを先に謝っておきます
[メイン]ノエリア@方舟:了解よ!
[メイン]鵡川いりーな@めい:いいのよ、いいのよ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:いいのよ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:いいのよ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:ゆっくりな方がこっちも動きやすい
[メイン]GM:ちぇちぇい、ここから3シーンほどはそれなりに時間かけてやると思います
[メイン]GM:それでは始めていってもよろしいかしら!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:おk
[メイン]鵡川いりーな@めい:よろしいですわ!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:おっけー
[メイン]ノエリア@方舟:よろしくお願いしますー
[メイン]GM:よろしく!では、最初はアカネちゃんのシーンかしら
[メイン]狼谷アカネ@いちま:はいな
[メイン]GM:■シーン8 【向こう側】 シーンプレイヤー:PC2
[メイン]狼谷アカネ@いちま:1d10+61
DoubleCross : (1D10+61) → 2[2]+61 → 63

[メイン]GM:ナナと話をするシーンですね。そっちから切り出す感じでもいいかしら
[メイン]狼谷アカネ@いちま:それでいいなら
[メイン]GM:了解、おまかせします
[メイン]狼谷アカネ@いちま:じゃあ背景に合わせて適当な公園に連れてきて。
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「おら、喉渇いただろ」自販機で買った缶ジュース。投げてよこす
[メイン]GM:ナナ「ん、ありがとう」キャッチ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「ん」適当なベンチに腰かけて
[メイン]GM:逃げ回って疲れたのか、一緒にベンチに腰掛けてごきゅごきゅ飲んでいる
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「ナナ、お前さ」
[メイン]GM:「…うん」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「前まで仕事やってたって言ったろ」
[メイン]GM:「…言ったね」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「それって、FHか?」
[メイン]GM:「……」
[メイン]GM:答えない、が、その間がすべてを物語っている
[メイン]狼谷アカネ@いちま:(答えに詰まった。YESか、そうでなければ忘れてるかだ)
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……隠す程かよ。俺だって似たようなもんだぜ」
[メイン]GM:「…隠すことだよ、どこまで知ってるの?」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「この前行方不明になったらしい奴と、遺伝子型が一致するんだと」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:※直接の解析は自分以外に依頼した。そんなノウハウはないので
[メイン]GM:「そっか……」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「何だ、残念そうに。口封じでもするか?」
[メイン]GM:「ううん」首を左右に振る
[メイン]狼谷アカネ@いちま:親指を立てて、自分の首を示す。
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「そうかい」
[メイン]GM:ちょっとまってね!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:ジュースを飲みながら何か言い出すのを待っています。
[メイン]GM:「…FHで働いてたのは、正確に言うと私じゃない…”もうひとりの私”って言ったらいいのかな」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「実験体かよ。まあ、別に珍しい話じゃねえな」
[メイン]GM:「んん、説明すると難しいんだけどね…まあ、あんまり込み入った話してもしかたないか」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「俺はどっちでもいい。話したい事なら話とけ」
[メイン]GM:「じゃあ、話さない」
[メイン]GM:立ち上がって池の周りのフェンスに身体をもたれかける
[メイン]GM:「…アカネちゃん、うまく言えないんだけどさ」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:こっちは座ったまま。飲み干した缶を振り、地面に滴が垂れる。
[メイン]GM:「…私、”悪い子”になっちゃったみたい」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……チッ」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「"そう"は見えねえけどな」
[メイン]GM:「……アカネちゃんは、”友達”だからね」どこか哀しげに笑う
[メイン]狼谷アカネ@いちま:缶を握りつぶして投げ捨てる。
[メイン]GM:「私は…”ナナ”としての人生が欲しい。”カオス・エメラルド”じゃなくてね。それは、本当なら到底かなわないワガママだってわかってる」
[メイン]GM:ふたりの周囲の空間が、一瞬ぐにゃりと歪む。
[メイン]GM:視界の端で生ゴミを漁っていた烏たちの、けたたましい悲鳴が聞こえる
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「そいつはもっともな欲望だ」
[メイン]GM:「だけど今は、そのワガママのために、何をしても心が傷まないんだ」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:腰元で静かに銃を抜く。振り返る。
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「俺をぶっ飛ばしても、か?」
[メイン]GM:【Theme of Laura】
[メイン]GM:首を横にふる
[メイン]GM:「……アカネちゃん、あんまりこの街に長居しないほうがいいよ」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「言われなくても、好きで居着いてる訳じゃねえよ」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……で、何やる気だ」
[メイン]GM:「言えない。言ったら、アカネちゃんは止めるつもりでしょう」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「そんな柄に見えるか?」
[メイン]GM:「見えるよ…アカネちゃんは、いくつになってもアカネちゃんだもん」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「お前が、今の俺をどれだけ知ってるっつーんだよ」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:立ち上がり、睨みつける。
[メイン]GM:「…私がバカなことしたら怒るし、しそうになったら全力で止めてくれる」
[メイン]GM:「…嬉しかったよ、アカネちゃんに会えて」
[メイン]GM:背中を向け、一歩、二歩とあなたから距離を取る
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「うぜぇよ」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「勿体つけやがって、クソが。結局、俺は」
[メイン]GM:黙って聞いている
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「俺は何一つ納得してねえし、今の危なっかしいお前を放り出す気にもならねーよ」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「喋る気ねーってんなら、痛めつけてでも聞き出してやる」
[メイン]GM:「……」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:銃口を向ける。
[メイン]GM:再び、周囲の時空がゆがみ始める
[メイン]GM:「…”ありがとう”、この気持ちだけは…悪い子になっても忘れないよ」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「あぁ!?」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:銃声。狙いは、ナナの足元を掠めるように。
[メイン]GM:「それと…”ごめんね”、あなたを利用して」
[メイン]GM:銃弾の軌跡は、明後日の方向へとねじ曲がる
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……うるせえ。次はマジに当てるぞ」
[メイン]GM:「…次があればね」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「とっとと喋れよ……!俺は、気が短いんだ!」
[メイン]GM:「…さようなら。私の、たったひとりの友達」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:精一杯、怒りを込めて睨みつける。空虚な自分を、恐ろしさで飾り立てるみたいに。
[メイン]GM:「また、”11年前”で会おう」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「勝手なこと……」
[メイン]GM:ナナは〈瞬間退場〉を使用します
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……クソが」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「何だってんだ!何だってんだよ!!」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:ナナのいた場所に走り寄って、吠えながら欄干を蹴りつける。
[メイン]GM:そうだね
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「突然出てきて、好き勝手ワガママ言いやがって……!クソ!クソ!クソ野郎ッ……!」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:ぐわんぐわんと、鈍い金属音が響いている。
[メイン]GM:ジャームとなってしまった人間は、理性を保つことができない。
[メイン]GM:絆というものを持つことができない。欲望を抑えることができない。
[メイン]GM:友達という存在、友情という言葉は知っていても、その真に意味するところを理解することができない。
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……何が"さよなら"だよ。お前に……」
[メイン]GM:ただ、あなたはナナからは、そういった感触を受けなかった
[メイン]GM:それが、単なる錯覚なのか、あるいは彼女が”そういう存在”であるためかはわからない
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「お前に、そんな事を……勝手に決める権利なんか、ねえんだよ」
[メイン]GM:けれど、とにかく、まだナナのロイスはタイタスにはなりません。
[メイン]狼谷アカネ@いちま:分かりました
[メイン]狼谷アカネ@いちま:そのまましばらく、アカネは蹲っています。
[メイン]GM:うむ
[メイン]GM:ほかにやっておきたいことがなければ、このシーンは以上ですの
[メイン]GM:【BGM停止】
[メイン]狼谷アカネ@いちま:そうだな
[メイン]狼谷アカネ@いちま:まあ今がいいかな。少しだけ。
[メイン]GM:OKOK
[メイン]狼谷アカネ@いちま:しばらくそうやった後、息を吐いて立ち上がる。
[メイン]狼谷アカネ@いちま:ポケットから薄汚い手帳を取り出します。
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……絶対、忘れてやらねえぞ。お前の事だけは」
[メイン]GM:あああ……
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「何が"次があれば"だ。言い足りない事が幾つも残ってんだよ、こっちは」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:怒りに任せてごりごりと書きつけていく
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「忘れねえ……俺は、今のこの気持ちを、絶対にだ」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:ナナのロイスをN憤懣にしてSロイスにします。
[メイン]GM:了解です
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:そのまま手帳をじっと眺めています。シーンカットで
[メイン]GM:OKです…とてもよかった
[メイン]狼谷アカネ@いちま:今回も長かったな、失礼
[メイン]ノエリア@方舟:むしろここはどんどん時間かけてくれてよかった……
[メイン]GM:では次のシーンの前に、マスターシーンをはさみます
[メイン]ノエリア@方舟:N感情なのにSロイスしんどい
[メイン]葉桜 恋涸@橘:ヤバすぎて(語彙力)言葉が見つからなかった……
[メイン]ノエリア@方舟:あいあいさ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:わかる……Nになると同時にSになるやつ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:あい
[メイン]GM:PCたちには知るよしもないけど、PL視点で理解を深めてもらうためのものですの
[メイン]鵡川いりーな@めい:わかる
[メイン]GM:■マスターシーン 【或る女の記録】
[メイン]鵡川いりーな@めい:了解ちぇちぇ
[メイン]GM:薄暗い部屋の中、眼鏡をかけたひとりの女性がスクリーンに映る少女を眺めていた。
[メイン]GM:「”院長先生”、首尾は如何で?」
[メイン]GM:背後から、長髪を左右に分けた様が印象的な、スーツに身を包んだ女性が尋ねる。
[メイン]GM:「…予定通り行っているよ。いまのところは…そんなにこの実験が興味深いかな」
[メイン]GM:「ええ、とても…あなたはご不満で?」
[メイン]GM:院長と呼ばれた女は、苦虫を噛み潰したような顔になる
[メイン]GM:「…私とて、本当はこんなことをしたくはないさ。だがウチの上の意向だ。逆らえばこの子たちがどうなるかわかったものじゃない」
[メイン]GM:スーツの女は、薄く笑みを浮かべながら言う。
[メイン]GM:「それならば、私達のほうでこの子たちを引き取っても? 無碍にはしないと約束しますが」
[メイン]GM:「…誰がFHにこの子たちを渡すか。それに…」
[メイン]GM:「…この実験は、この子たちの未来に繋がるかもしれないんだ…」
[メイン]GM:院長と呼ばれた女は、自分に言い聞かせるようにして、髪を掻き毟る。
[メイン]GM:「未来、ですか」
[メイン]GM:スーツの女は、スクリーンの中の少女を見つめる。
[メイン]GM:その切れ長の目は、まるで未来を見透かしているようであった。
[メイン]GM:シーンエンドです。
[メイン]ノエリア@方舟:う~~ん……
[メイン]葉桜 恋涸@橘:うむむむ……
[メイン]鵡川いりーな@めい:昔の話とプランナーかー…
[メイン]狼谷アカネ@いちま:まー何で裏切ったのかだなぁ
[メイン]GM:さて、特にやっておきたことがなければ、これから我孫子支部長との合流シーンに入ります
[メイン]狼谷アカネ@いちま:合流……敵対……?
[メイン]鵡川いりーな@めい:ないないちぇ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:私もでるやつ>
[メイン]狼谷アカネ@いちま:?
[メイン]どどんとふ:「葉桜 恋涸@橘」がログインしました。
[メイン]GM:アカネちゃんも出てもいいよ
[メイン]ノエリア@方舟:私はやること思いつかんな…
[メイン]狼谷アカネ@いちま:様子見てい用
[メイン]鵡川いりーな@めい:指定されてたセーフティハウスいくやつよね
[メイン]GM:そうね
[メイン]葉桜 恋涸@橘:特に無いかな ひとしきり錯乱したらみんなのところに戻ろう
[メイン]GM:どちらにしても、PC間で少し話す時間がいると思うので、シーンを作りますの
[メイン]GM:■シーン9 【理想郷の罪人】 シーンプレイヤー:PC3 登場:自由
[メイン]鵡川いりーな@めい:そうねね、向かう前に話せたら
[メイン]鵡川いりーな@めい:1d10
DoubleCross : (1D10) → 8

[メイン]ノエリア@方舟:1d10
DoubleCross : (1D10) → 8

[メイン]葉桜 恋涸@橘:1d10+79
DoubleCross : (1D10+79) → 2[2]+79 → 81

[メイン]ノエリア@方舟:侵蝕やばぁ♡
[メイン]ノエリア@方舟:まあだいじょぶか
[メイン]GM:わぁお♡まあどうにかなるさ!
[メイン]GM:あんまり侵蝕は気にしなくていいとだけ
[メイン]ノエリア@方舟:ういうい
[メイン]鵡川いりーな@めい:とりあえずこがれちゃん待ってたし戻ってきたところで話しかけよう
[メイン]鵡川いりーな@めい:「アッシュブルーさん、大丈夫ですの……?その、ご気分とか」心配そうに
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「……待たせたね」とおぼつかない足取りで戻ってくる よく見ると右手や口元がいくつか火傷していたりしてる
[雑談]GM:GMちょっと灯油入れてきますの!3分ほどRPしてて!
[メイン]鵡川いりーな@めい:「大丈夫じゃないですわね!?」
[雑談]鵡川いりーな@めい:OK灯油
[雑談]ノエリア@方舟:寒いからね
[雑談]狼谷アカネ@いちま:停電してもあったかいすげーやつ
[雑談]葉桜 恋涸@橘:寒い所に必須なアイテム
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「大丈夫……大丈夫だ。あたし達は仕事をしなくちゃならないから。」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「いえいえいえいえどう見ても大丈夫じゃないですわよ!お、お水飲みますか!?わたくしの飲みかけですけど!」ペットボトル出してくる
[メイン]ノエリア@方舟:「……人に色々言っていたが、貴女も大概だな。もし私が聞ける話ならここで吐いていけ、そんなんでは色々と集中できないだろう」ため息を吐いて
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「………こちらでも裏は取った。どうやら裏でとんでもない事が起きているのは間違い無い………ありがとう」震える手でペットボトルを受け取るけれど、手が思うように動かず落としてしまう
[雑談]GM:灯油がないと死ぬ(戻った)
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「まさか、他人を心配した数分後にこのザマとはね。」力なく自嘲気味に
[メイン]鵡川いりーな@めい:「あああっ……。えっと、とんでもないことというのは……?我孫子さんがFHだった以外にも何か……?」ペットボトル拾い
[雑談]鵡川いりーな@めい:おか灯油
[雑談]ノエリア@方舟:ちゃんと飲んできたみたいでなにより
[雑談]GM:ロボットかな?
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「……ここに、破棄されたはずのUGNの実験記録がある。」と前回調べたアダムカドモンの情報を共有する
[雑談]葉桜 恋涸@橘:ガシャンガシャン 灯油で動くロボットダヨ(!?)
[メイン]ノエリア@方舟:「ッ……」情報に目を通して言葉を失う
[メイン]GM:あ、ちょっとまってね
[メイン]ノエリア@方舟:ちぇ
[メイン]GM:実験記録は手に入らないかな
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「なあ、ノエリア。私達は何のために戦っていたんだろうな。」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:あ、そうなのか
[メイン]鵡川いりーな@めい:流石にそこまでは厳しかった
[メイン]ノエリア@方舟:おおまかな計画の内容だけかな
[メイン]GM:アダムカドモンの実験記録というと、都築京香でも入手することが困難な代物なので
[メイン]GM:そうだね
[メイン]葉桜 恋涸@橘:じゃあ実験記録の断片って事で情報判定で抜けたやつを
[メイン]葉桜 恋涸@橘:の内容を共有する
[メイン]鵡川いりーな@めい:事実だけ何とか分かった感じか
[メイン]ノエリア@方舟:「……知らん。だが、予想できていなかった話ではないだろう。UGNはそんなクリーンな組織じゃないと」
[メイン]ノエリア@方舟:「貴女も古参なら、汚いことのひとつやふたつはもみ消してきたはずだ」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「……そうさね、その通りだ。  ………だけど」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「……あたしは元々孤児だった。 身寄りも、頼る相手も居ない子供だったアタシは、生きる為なら何でもした。何でもだ。」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「…………」
[雑談]狼谷アカネ@いちま:何でも…
[雑談]ノエリア@方舟:シッ!
[雑談]GM:なホ湧…
[雑談]鵡川いりーな@めい:えっちな方面ではないから…(多分)
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「月並な事だが、どんな子であろうとこんな事体験するべきではないって思ったよ。」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「だから、ドブ沼から運良く……それこそ履いて捨てる程の中から運良く摘み上げられたあたしは、子供を守る為に生きようと決めた」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「世界中の子供を救おうなんて大それた事は言えないけれど、手の届く範囲 少しでも手の届く範囲なら手を伸ばす大人でいよう。 私があの時望んでも手に入らなかった存在になろう。そう思った。 思っていた」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「……それがこのザマだ。手を伸ばすどころか、気付けばこんな事をしてる輩の右腕だ。  手を伸ばすと言いながら、その実見えていない所でそれ以上の子供達を地獄に払い落としていた。」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「………所詮ドブから生まれた女だ。 手を伸ばしたところでドブに引き込む事しか出来ないのか……なんて、アンタ達に語っていても仕方のない事だけれどさ。」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「アッシュブルーさん……」
[メイン]ノエリア@方舟:「……葉桜。ああ、それに関しては私は慰めることなどできない。事実だからな」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「……悪いね、関係の無い事に時間を取らせた。 すぐに戻すから」がじり、がじりと口の中でタバコを噛み潰す
[雑談]葉桜 恋涸@橘:何でもやったぞ(やったぞ)
[メイン]鵡川いりーな@めい:「全然悪くも関係ないことでもありませんわ。えっと、あの……アッシュブルーさんに聞きたいことがあるのですけど、いいでしょうか」
[メイン]ノエリア@方舟:「構わない。多少は向き合う時間を取らないと、いつか壊れるからな」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「感謝するよ、二人とも  ……何だい。」後半はいりーなちゃんに
[メイン]鵡川いりーな@めい:「……アッシュブルーさんって、このアダムカドモン?って実験に参加していましたの???」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「知らない内に協力させられていたかもしれないね。 当時はそんな事、ついぞ知りもしなかったけれど」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「でもアッシュブルーさんは今までそんなこと知らなかったし、はっきりと協力させられていたのかも分からないのですわよね?」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「知っていたら、そんな事止めるに決まってるさ……たとえ消される事になったとしても」悔しさを噛み潰すように
[メイン]鵡川いりーな@めい:「それなら大丈夫ですわ!アッシュブルーさんは絶対に子供をドブに引き込んでたりなんてしていません!」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「さっき何のために戦っていたって言っていましたけど、アッシュブルーさんは子供を救うために今まで戦っていたのでしょう!?」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「……あ、ああ。言ったね」勢いにびっくりしながら
[メイン]鵡川いりーな@めい:「その事実はアダムカドモンに関係なく絶対に変わりませんし、否定する必要だってありませんわ!払い落してたっていいますけど、アッシュブルーさんならそれと同じかそれ以上の子供を救っていたはずです!」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「……けれど、救ってるつもりで……いや、いや。」まだ何か言おうとしたけど、思い直すように首を振って
[メイン]GM:この子本当にFHエージェントなん????(圧倒的光属性)
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「あんたは優しい子だね。」とそっとイリーナちゃんを撫でる   さっきまでタバコに溺れてたのでタバコ臭い(辛辣)
[メイン]葉桜 恋涸@橘:光が眩しすぎる
[メイン]狼谷アカネ@いちま:もしかしたらUGNエージェントだったかもしれない
[メイン]鵡川いりーな@めい:「割とよく言われますわ」えへへって笑ってる
[メイン]葉桜 恋涸@橘:もしかして我々がFHエージェントなのでは……?
[メイン]GM:ならダブルクロスじゃないな!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:プロジェクト・アダムカドモンとかなんかFHっぽいしな…
[メイン]葉桜 恋涸@橘:みんな危なそうなDロイス取ってるしな
[メイン]ノエリア@方舟:「それにな。仮に知らぬうちに払い落としていたって、まだやれることはあるだろう。違うか」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「ですからアッシュブルーさん、あなたは今までの自分に胸を張っていいはずなんです」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「そうですわ!ちょうど今から我孫子さんから色々聴きに行けるのですし!」
[雑談]GM:これ支部長も代謝制御しながら言ってると思うとめちゃめちゃしんどい
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「……ああ。その通りだった」普段の悪いやつではなく、市販のタバコを咥えて火を灯しながら立ち上がる
[メイン]ノエリア@方舟:「それでいい、自傷行為なんて最も非効率的だ。もっと機械的になれ、“アッシュブルー”」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「情けないね、子供の前で大の大人が何やってるんだか。それに、アンタの言う通り。まだアタシは終わっていない 燃え尽きていない」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:前半はいりーなちゃんに後半はノエリアちゃんに
[雑談]ノエリア@方舟:まあそこは彼女も癖だから…
[雑談]GM:なるなる…( ˘ω˘)
[メイン]狼谷アカネ@いちま:迷ってたけど我孫子さん出てきたあたりで適当に登場しようかな。多少無茶だけど彼女から情報を聞き出そうとするのが色々と手っ取り早い。
[メイン]鵡川いりーな@めい:「もうお友達みたいなものなんですし、大人とか子供とか多分関係ありませんわよ。では行きましょう行きましょう!」
[メイン]ノエリア@方舟:「それでこそ、だ。さあ、当然準備は済んでいるだろうな?」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「ははっ、友達か……なんか照れくさいね。 子供には、嫌われてばかりだったから」
[メイン]GM:そうね、まずは我孫子から真実を聞かないことには話が進まないだろうと薄々みんな思うんじゃないだろうか
[メイン]鵡川いりーな@めい:思うマン
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「当然、いつでも。」脳内に物理的に刻まれた動きで、流れるようにライフルを取り出す
[メイン]葉桜 恋涸@橘:わかるマン
[メイン]GM:では我孫子の用意したセーフハウスに移動する、でいいかな
[メイン]鵡川いりーな@めい:いいちぇよ!
[メイン]ノエリア@方舟:いいよう
[メイン]GM:OK!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:いいよ!
[メイン]GM:N市内の某病院。今は使われていないそのうちの一棟に、あなたたちは訪れた。
[メイン]狼谷アカネ@いちま:表立っては出てこないかな。近くに向かって、盗聴器越しに様子を伺っている。適当なところで出て行けるように
[メイン]GM:おけおけ
[メイン]GM:ここが我孫子理央が用意したセーフハウスだ。
[メイン]GM:扉をがらがらと開けば、そこには縁無し眼鏡の奥に鋭い眼光を見せる女性…我孫子理央その人がいた。
[メイン]GM:そして、同席者がひとり。
[メイン]GM:「…プラン通りですね、そろそろ現れると思っていました」
[メイン]GM:”プランナー”都築京香その人である。
[メイン]鵡川いりーな@めい:「お邪魔しますわ!」
[メイン]ノエリア@方舟:「……何のつもりだ、プランナー」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「ああ、来たよ」
[メイン]GM:京香「私も、”例のあの子”には少しばかり縁がありましてね。まだ死なれては困るのです」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:(……あの子って、ナナの事かよ)
[メイン]鵡川いりーな@めい:「プランナー……?って、ゼノスのリーダーか誰かでしたっけ。初めて会いますけど子供なんですのね……」
[メイン]GM:我孫子「…来てくれたか。…話す準備はできている。座ってくれ」
[メイン]ノエリア@方舟:「貴女の立ち位置はどっちだ。私達か、FHか…さもなくば、そちら側か?」我孫子支部長を睨み
[メイン]鵡川いりーな@めい:座ります座ります
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「失礼するよ」タバコの煙をたなびかせながら、我孫子支部長の正面に座る
[メイン]狼谷アカネ@いちま:別室待機中です
[メイン]GM:我孫子「その様子だと気づかれてしまったか、エジンコート殿」
[メイン]GM:我孫子「…君の推察どおり、私は自分の目的のためにFHについた。紛れもない事実だ」
[メイン]ノエリア@方舟:「……私がどんな支部の支部長を務めているか、貴女はしっているはずだ。どうしてそのような振る舞いをする」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「え、どんな支部なんですの……?」ノアちゃんに小声で
[メイン]GM:「君には、すべて話すのが筋だと思ったからだ」
[メイン]ノエリア@方舟:「ダブルクロスの処分が私の仕事だ…」小声で返して、
[メイン]鵡川いりーな@めい:「え、そうなんですの……!?」
[メイン]GM:我孫子「私がUGNを裏切った理由…それは」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:(……開き直るか、しらを切るかだと思ったが。まあ、話が早い。俺は別に、こいつらに興味がある訳じゃないしな)
[メイン]ノエリア@方舟:「……」
[メイン]GM:我孫子「ナナ…今はカオス・エメラルドか。彼女を助けるためだ」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「(わたくしバレたら処分されちゃうのでは……?いえ、今は後回しですわ)」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「あたしにそれを話して、はいそうですかと手を貸すとでも思ったのかい?」
[メイン]ノエリア@方舟:「……どういう意味だ?」まだアカネちゃんから情報共有来てないよね
[メイン]葉桜 恋涸@橘:今更気づきりーなちゃん
[メイン]鵡川いりーな@めい:「……?えっと、そもそもエメラルドさんとナナさんは別人では……」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:来てないはず
[メイン]狼谷アカネ@いちま:そうなのだ…
[メイン]GM:うふふ
[メイン]鵡川いりーな@めい:言うにしても全部終わってから土下座して謝れば許してくれるかしら…とか思ってるよ
[メイン]ノエリア@方舟:「アッシュブルー、今はいい……私の方はいつでも『準備』できている」
[メイン]ノエリア@方舟:緩すぎない?
[メイン]GM:我孫子「ああ、まずはそこから話さねばならなかったか。”ガスパール”が動いていたから、そちらも知っているものだと思っていたが」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:このこ今昔のえめちゃんと同じことしてるんだよな
[メイン]鵡川いりーな@めい:やべーですわ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:天使奴
[メイン]葉桜 恋涸@橘:確かに言われてみればそうだ
[メイン]鵡川いりーな@めい:「アカネさんとはあれから会えていなくて……。ナナさんとエメラルドさんが似てると言うことは、ノアさんが気付いたのですけれど」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「へぇ、動きは筒抜けってわけかい」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:(まあ、追手とは何度かやり合ったからな。そりゃ知られてるだろうよ)
[メイン]ノエリア@方舟:「……御託はいい、言いたいことをさっさと話せ」
[メイン]GM:我孫子「…全部知っているわけではないがな、私の手の届く範囲だけだ」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「その範囲だけで良いから教えて欲しいですわ」
[メイン]GM:我孫子「そうだな…ナナと、カオス・エメラルド。あのふたりは同一人物だ」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「なるほど、あの幼い外見は変装ってわけね」
[メイン]ノエリア@方舟:「……カオス・エメラルドはまだ死んでいないとでも?」
[メイン]ノエリア@方舟:こっそり代謝制御
[メイン]GM:我孫子「そのからくりを話す前に、まずは私が昔携わっていた計画について説明しなければならない」>葉桜さん
[メイン]GM:プランナー「ええ。しかし、なぜ彼女が生きていたのか、今はわかりかねます」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「プロジェクト・アダムカドモン」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「(エメラルドさんって、そんな変装が得意な感じではありませんでしたしね……)」
[メイン]GM:我孫子「…そこまでたどり着いていたか」
[メイン]GM:我孫子「プロジェクト・アダムカドモン。知っているなら話は速い。あのUGNの暗部ともいえる計画に、私は参加していた」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「さわり程度だけれどね。」
[メイン]GM:我孫子「…当時、私はUGNの孤児院を任されていてね、そんな中であの計画が立ち上がって、その孤児院の子供達も研究の対象になった」
[メイン]GM:我孫子「私は、主に『被検体74号』に対する実験の責任者を担当していた。『被検体74号』は、UGNの孤児院に集められた子供たちのうち、未覚醒でかつ、もっとも強力なオーヴァードになる可能性を秘めていた存在」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:(……"なった"って。他人事みてえに……)
[メイン]GM:我孫子「つまり、”ナナ”のことだ」
[メイン]ノエリア@方舟:「……」黙って聞いている
[メイン]GM:我孫子「私が指示された実験の内容は単純かつ明快。『ジャームにならないオーヴァード』を生み出すことだった」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「そんなことできるんですの……?」
[メイン]GM:我孫子「結論から言えば、できなかった。でも、当時はUGNもFHも、オーヴァードに関して十分な理解がなかった」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「ですわよねー……」
[メイン]GM:我孫子「…そして、その実現のために指示された方法は、極めて非人道的なものだったよ」
[メイン]GM:我孫子は、少し顔を伏せぎみにして言う
[メイン]GM:我孫子「当時、孤児院には”記憶の宝石(メモリアルジュエリー)”というオーヴァードの子がいてね」
[メイン]GM:我孫子「その子は周囲の人間の身体に宝石のようなレネゲイド物質を埋め込む能力があった」
[メイン]GM:我孫子「それだけじゃなく…宝石を埋め込まれた人間は、徐々に侵蝕率が上昇していくとともに、自らの『記憶』や『人間性』を吸い取られていく」
[メイン]GM:我孫子「…そうして『空っぽ』になった子供をオーヴァードにすることで、ジャーム化の原因となる精神的抑圧から遠ざけようとしたわけだ」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:(……!)
[メイン]GM:我孫子「だが、計画は呆気なく破綻した。”記憶の宝石”の暴走によってな…」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「………」険しい顔つきになってるけど、さっきの事があったので取り乱す事はしない
[メイン]GM:我孫子「”ダインスレイフ”の暴走によって、彼女の能力を抑制していた装置が誤作動したんだ」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:息を吐いて、額に指を打つ。誰が"記憶の宝石"だったのか思い出そうとする。何も出てこない。
[メイン]GM:我孫子「……”記憶の宝石”はジャーム化し、孤児院にいた職員のほとんどは事態の収束のために犠牲になった」
[メイン]GM:我孫子「……そして…逃げ遅れたあの子も……」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「……そこから、どうナナさんとエメラルドさんが繋がるんですの……?」
[メイン]GM:我孫子「それなんだがな…」
[メイン]GM:我孫子「結論から言えば、”ナナ”は生きていた。記憶を失い、自分が何者かなのかすらわからなくなっても……その力ひとつで、FHという組織の中で生きていたんだ」
[メイン]GM:我孫子「それがーー”カオス・エメラルド”。いまの彼女の正体だ」
[メイン]ノエリア@方舟:「ッ……」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「それで同一人物というわけですか……」
[メイン]GM:我孫子「……この件について、私は一切の弁明をするつもりはない。君たちが私に死ねというのであれば、私は喜んで首を差し出そう」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:……受信機側のマイクをオンにする。
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「あたしとしては、そう言ってやりたい気持ちは山々なのだけれどね。けれどアタシは部外者だ。だから」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……俺は」室内に声がする。
[メイン]GM:我孫子「……」アカネちゃんが喋りだしたのを察する
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「……」それ以上は言わずにアカネちゃんの話を聞く姿勢
[メイン]鵡川いりーな@めい:「待ってください待ってください、そんな簡単に死ぬとか……。……!?」
[メイン]ノエリア@方舟:「……」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「俺は、お前を許さねえ。叶うなら、今すぐにでも殺してやりたい」
[メイン]GM:我孫子「……そうだな、そう思うのも当然だ」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「あいつを……俺達を実験に巻き込んでおいて、今更"助けたい"だと」
[メイン]GM:我孫子「…都合の良すぎる話だというのは分かっている」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「は、話が分かる風な事言いやがってよ。下衆ほどそういう耳障りのいい言葉を使いやがる」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:扉が開いて、アカネが部屋に姿を現す。
[メイン]GM:我孫子「……11年ぶりか、アカネ」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「ちょっと待ってくださいアカネさん、今どこにいますの!?じゃなくて、ちょっと待ってください!あ、そっちにいらしたのね!?!?」受信機見たり扉見たりしとる
[メイン]ノエリア@方舟:「メロンハート、静かに」
[メイン]GM:いりーなちゃん…(ほろり
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「っ……ふぅ」タバコの煙をゆっくりと吐く
[メイン]ノエリア@方舟:かわいい…かわいくない?
[メイン]葉桜 恋涸@橘:こんな時でも癒やしを提供し続けてくれる聖人
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「気持ち悪い。コードネームで呼んでろよ、さっきみたいによ」
[メイン]GM:しかしダブルクロスだ…
[メイン]鵡川いりーな@めい:「や、あの……!あのあの、流石に静かに出来ないというか、アカネさん殺すのはままま待って欲しいですわ……!」立ち上がって二人の間に行く
[メイン]狼谷アカネ@いちま:拳銃を構えている
[メイン]GM:我孫子「…仰せのとおりに。”ガスパール”」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……で、面倒な御託はいいんだよ。お前の本当の目的は何だ」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「まだ分かっていないことが多すぎますの……!そう、そうですわ、目的っ」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「子供の為とか、助けたいとか、口ばっかりの綺麗事を並べ立ててよ」
[メイン]GM:我孫子「………」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「もういいんだよ、そういうのはよ」
[メイン]GM:そうね、全員、知覚で振ってください
[メイン]GM:難易度は15
[メイン]鵡川いりーな@めい:「(とりあえずすぐに殺そうとするわけではなさそうで安心しましたわ……)」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:6dx
DoubleCross : (6R10[10]) → 10[2,3,5,9,9,10]+3[3] → 13

[メイン]鵡川いりーな@めい:ちぇちぇ
[メイン]鵡川いりーな@めい:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 9[1,4,4,9] → 9

[メイン]狼谷アカネ@いちま:依然として銃口は向けたままです。
[メイン]ノエリア@方舟:9dx+1
DoubleCross : (9R10+1[10]) → 9[4,5,5,6,6,7,8,8,9]+1 → 10

[メイン]葉桜 恋涸@橘:5dx+1
DoubleCross : (5R10+1[10]) → 6[1,2,3,5,6]+1 → 7

[メイン]鵡川いりーな@めい:足りんちぇ!
[メイン]ノエリア@方舟:だめみたいですね…
[メイン]GM:そうね、では確信には至らないけど
[メイン]GM:我孫子は嘘を言っている風には見えないよ
[メイン]鵡川いりーな@めい:なるなる
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……こっちは端から慣れ合うつもりはねえし、絶対にお前を信用しない」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:まあPLとしてはそうだろうなと
[メイン]GM:我孫子「…ああ」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「でも、本心でエメラルドさ……ナナさん?を助けたいようにわたくしは見えますけれど……」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「(彼女には、支部長を殺す資格がある。もしも彼女が迷いなく殺そうとするならば、あたしは止めない けれど……)」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……お前の知った事じゃねえだろ」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「わ、わたくしは信用出来ると思っただけですわ。あ、あの、まだよく分からないことがあるんです。我孫子さん、質問してもいいでしょうか?」
[メイン]GM:我孫子「答えられることは、すべて答えるよ…いりーな殿」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「とっとと吐けよ、我孫子。その薄汚ぇ本心をよ」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「どうして記憶を失ってエメラルドさんになったはずの彼女が、ナナさんに戻っているんですの……?」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:いりーな殿の字面
[メイン]鵡川いりーな@めい:「今の彼女がエメラルドさんなのかナナさんなのか、何というかよく分からないというか……」
[メイン]GM:我孫子「…本心、か。…私は、罪の意識から解放されたいだけなのかもしれない」
[メイン]GM:京香「その質問には、私が答えましょう」>いりーな
[メイン]鵡川いりーな@めい:「プランナーちゃん!」
[メイン]GM:京香「あなたの疑問はもっともです。カオス・エメラルドの中には、もはやナナとしての人格は存在しません」
[雑談]ノエリア@方舟:この子やっぱり神経図太くない…?
[雑談]葉桜 恋涸@橘:重苦しい雰囲気とか通じない感じがある
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……」
[メイン]GM:京香「では、”ナナ”は一体なんなのか?その答えは、カオス・エメラルドの体内にある”記憶の宝石”の残滓です」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「………それは」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「(あ、もしかして子供な見た目だけど子供じゃないのでしょうか……)」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「残滓?」
[メイン]ノエリア@方舟:「まだ残っているのか」
[メイン]GM:京香「そうですね。本体がジャームと成り果てても、残っていました」
[メイン]ノエリア@方舟:「……その“記憶の宝石”が、まだかつての人格を覚えているとでも?」
[メイン]GM:あ、ここでいう本体というのは、”記憶の宝石”さんのことなので
[メイン]GM:カオス・エメラルドの本体ではありませんの。あしからず
[メイン]ノエリア@方舟:了解です
[メイン]鵡川いりーな@めい:「……あの、もしかして。その残滓はずっと眠っていたけど、エメラルドさんが死んで(死んでませんけど)表に出てきた……とか、そんな感じですの?」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:にゃる
[メイン]GM:京香「少なくとも、私は今までの情報からそう解釈しました。見落としはあるかもしれませんが、概ね正しいはずです」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「せ、正解でしたわ……」
[メイン]GM:京香「…そうですね、ここからは区別するために、いま彼女を操っている存在を『被検体74号』と呼びましょうか」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「は、はぁ、74さん」
[メイン]ノエリア@方舟:「……もう彼女の体の現状については理解した。好きにしろ」
[メイン]GM:そう、名無しさんだ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「………」ギロリと睨みつける
[メイン]葉桜 恋涸@橘:ななよんさん!
[メイン]鵡川いりーな@めい:「待ってください、まだ理解足りんとこがありますわノアさん!」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「これから先、ナナさんの人格はずっとナナさんなんですの?それともエメラルドさんに戻ったりしますの?なんか、残滓って弱そうというか少なそうなイメージで嫌な予感がするのですけど……!」
[メイン]GM:京香「考えられる道はふたつあります」
[メイン]ノエリア@方舟:「……ああ、それは貴女にとっては重要だろうな」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「お、教えて欲しいですわ……ナナさんとエメラルドさんとわたくし達全員にとって重要ですもの」
[メイン]GM:京香「まず前提として、このままではカオス・エメラルドの人格はふたたび主導権を得ることはないでしょう」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「そ、そうなんですの……?」
[メイン]GM:京香「私が観測している限り、彼女が主導権を取り戻したことはありませんでした。問題はここからなのですが…」
[メイン]GM:京香「これが続けばどうなるか。主導権を握っている”被検体74号”は、すでにジャーム化かそれに近い状態にあると考えられます」
[メイン]GM:京香「肉体をともにしているカオス・エメラルドも、遠からずジャーム化してしまうでしょう」
[メイン]ノエリア@方舟:「……だろうな。それで?」
[メイン]GM:京香「そしてもうひとつ予想される結末ですが…”被検体74”はUGNにとって露見を避けなければならない存在」
[メイン]GM:京香「察しているかもしれませんが、くだんの計画の守護者である霧谷雄悟は、彼女の抹殺を狙っています」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「何も殺さなくてもと思うのですけれど……」
[メイン]ノエリア@方舟:「……逆に生かすメリットはないだろう」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「殺すのが一番か確実だから、そうするのだろうね。」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「違いないな……ッチ、どいつもこいつも」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「黙っていてくださいってお願いすればいいじゃありませんの……」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「必死にお願いされたら話してしまうかもしれないでしょう?」
[メイン]GM:京香「殺さない可能性もありますが、抵抗するのであればおそらく殺すでしょう」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「そうかもしれませんわね……!?」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:いりーなちゃん可愛いな
[メイン]GM:京香「なにせ、彼は”計画”の露見を防ぐため、自分の妹を見殺しにしようとした男です。その意志は並大抵のことでは曲がりません」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「うっぜぇな能天気女」舌打ち
[メイン]鵡川いりーな@めい:「ご、ごめんなさい……でもそこまで能天気というわけでは……」
[メイン]ノエリア@方舟:「………そんな事までしていたとはな。それで?」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「現状はともかく、完全にジャーム化したら間違いなくそうなるだろう。」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「そうかよ。何でもいいが、どうしてもお話しで円満に解決したけりゃ一人でやってくれ」
[メイン]GM:我孫子「…”ガスパール”。君が集めたナナのデータがあるだろう」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「それで、何かな。そんな可愛そうな被検体を奪取して、手持ちのサンプルに加えたいのかい?」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「何が言いたい」
[メイン]GM:我孫子「それがあれば、”被検体74号”をあの子の身体から消滅させられるかもしれない」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「あの子をこの世から完全に消すってのかい。痕跡の最後の一片まで」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「ああ、分かった」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「それは……」
[メイン]GM:京香「とんでもない、そんなことをすれば、我孫子さんが黙っていませんもの」>葉桜さん
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「お前はやっぱり、ここで死んだ方がいい」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「黙らせるだけの力を持っているように見えるけれどね、レネゲイドの怪物。」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:我孫子に向けて発砲します。特に狙いを外したりはしない
[メイン]鵡川いりーな@めい:ちぇぁー!庇います!!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:庇うのを押し止めようとする!
[メイン]鵡川いりーな@めい:「ちょ、ちょっと待ってください……!!」
[メイン]GM:カバーリングを止めるこはできません
[メイン]狼谷アカネ@いちま:邪魔するなりその他してもいいよ。まあオーヴァードだし即死はないだろうけど
[メイン]GM:銃弾はいりーなちゃんに命中します
[メイン]葉桜 恋涸@橘:むむ じゃあいりーなちゃんをその上からカバーリング……無理か
[メイン]GM:無理ですね
[メイン]鵡川いりーな@めい:「あぐっ……!?」血を吐いて倒れる
[メイン]ノエリア@方舟:諦めよう、そういう子ならRPを尊重すべき
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「……っ! 何を……何をやっているんだ!?」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:勝手に飛び出してきたいりーなを見て、舌打ちと共に二発目。
[メイン]葉桜 恋涸@橘:いりーなちゃんに駆け寄る
[メイン]鵡川いりーな@めい:「い、いつ……っ」再び立ち上がって庇うよ
[メイン]GM:我孫子「……!!な、何故だ、いりーな君!!」
[メイン]GM:我孫子もいりーなちゃんに駆け寄るよ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……頭湧いてんのかよ、どいつもこいつも」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「……。何故も、何もないでしょう……っ」
[メイン]GM:我孫子「…君にとって、私は赤の他人のはずだろう…」
[メイン]ノエリア@方舟:「……」その様子を静観してるよ
[メイン]鵡川いりーな@めい:「……そうですわ、赤の他人ですわ。ただ、他人とか、今重要なのはどういうことではありません……」膝をついて撃たれた胸を抑えながら
[メイン]鵡川いりーな@めい:で、すぅーって息吸って
[メイン]鵡川いりーな@めい:「……アカネさん!!!!!!」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「……っ!」唇の端を噛みながら一歩離れる 下手に支えてしまったら、その余力でまた銃弾を庇いにいくのではないかと思って
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「馬鹿が」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「今彼女を殺すって、どういうことか分かっていますか!!?」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「そいつは今、"ナナを殺す"って言ったんだよ」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「そうですわ、ナナさんを殺して、ジャーム化から切り離して、エメラルドさんの方を救うといいましたわ!!」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「アカネさんが怒って当り前ですし、そうなる前に殺そうとするのは当り前ですわ!!」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「いいや、ナナはまだ間に合う」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「……アカネさんは、ナナさんを救うつもりですのね?」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「だったらなおさら、この場で我孫子さんを殺すのは間違いですわ」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「そういうお前は、エメラルドの方を取るんだな」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「違いますわよ。わたくしが今いいたいのは、どちらを救うかではありません」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「ああ。最初はな、俺も見逃してやろうかと思ったよ。こいつはナナに詫びるべきだからな」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「それですわよ、アカネさん」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「詫びるべきなんですの。我孫子さんは」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「まだ我孫子さんは、ナナさんに一言も謝っていませんわ」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「だが、もう意味はない。俺に会ってから、こいつが口にした言葉は何だ」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「反省している風を装いながら、一言でも俺に謝ったかよ。それがこいつの底じゃねえのか」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「……我孫子さん。どうなんですの……」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「その上にナナまで殺そうって言うんだ」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「あなたは、アカネさんにもナナさんにも本当に悪いと思ってるからこの場にいるんじゃありませんの……」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「ナナさんを殺すって言うのは、せめて彼女の体だけでも、エメラルドさんだけでも救いたいから……ナナさんを諦めるしかなかったのではありませんの……?」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「本当は、方法があるなら……ナナさんも、救いたいんじゃありませんの……?」
[メイン]GM:我孫子「そのつもりだった…だが、”ガスパール”の言うことはもっともだ。許して貰えるかどうかは関係なくまず謝罪をしなければならない」
[メイン]GM:我孫子「本当に……すまなかった」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:黙って眼を見ている
[メイン]鵡川いりーな@めい:「…………」
[メイン]GM:我孫子「…”記憶の宝石”を壊したとき、そこから”ナナ”の記憶があの子に戻ってくるかは、確証がない」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……は、そうかよ。だが俺はお前を許さないし、信用もしない」
[メイン]GM:我孫子「二人共救いたいが、確証はない。だから、私は”ナナ”を殺す覚悟で臨んでいる…できないことは約束できないからな」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「……じゃあ、その確証がある方法って……他に、ありませんの……?」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「……何か一つくらい、方法が合ってもいいんじゃありませんの……?プランナー」
[メイン]GM:我孫子「…ああ、許してくれるなどとは思っていないよ」>アカネ
[メイン]GM:京香「データをもらわないことにはなんとも…」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「ナナに会った時は、言われる前にやれよ。ガキじゃねえんだからよ」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:※とりあえずこの場は見逃してやるという意味になります
[メイン]鵡川いりーな@めい:やったわ
[メイン]GM:我孫子「(…私に、あの子に謝罪をする機会を得る、その資格はあるだろうか」
[メイン]GM:よかった…
[メイン]葉桜 恋涸@橘:ムービングがつよい
[メイン]鵡川いりーな@めい:「……アカネさん、データを……見せてあげてください……」
[メイン]鵡川いりーな@めい:安心してふらふらになって座り込む
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……こいつも大概胡散臭えが。まあ、いい」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:雑に情報共有します。遺伝子検査の事とか
[メイン]GM:OKです!
[メイン]鵡川いりーな@めい:どうなるかなどうなるかな…
[メイン]GM:あとはそうね、もう一つ解決しなければならないことがある
[メイン]ノエリア@方舟:あら
[メイン]GM:我孫子「…エジンコート殿」
[メイン]ノエリア@方舟:「……どうした、我孫子支部長」
[メイン]GM:我孫子「君は、”カオス・エメラルド”の始末を担当したと聞いている」
[メイン]GM:我孫子「もしあの子を助けられたとして、君は、もう一度あの子を殺すだろうか」
[メイン]ノエリア@方舟:「それを今、この場で答える義務は?」
[メイン]GM:我孫子「当然ない。私に君にどうこう指示する資格はないからな…」
[メイン]GM:我孫子「ただ、なぜ君がこうして彼らとともに動いてくれていたのかが気になっただけだ」
[メイン]ノエリア@方舟:「……ナナがカオス・エメラルド本人だということは先程知ったばかりだ。別に私はヤツの為にここまで動いていたわけではない」
[メイン]GM:我孫子「そうか…君にとっては宿敵だものな」
[メイン]ノエリア@方舟:「宿敵もいい所だ。……いいだろう、今答えよう」
[メイン]ノエリア@方舟:「きっと私は、カオス・エメラルドが救われたとしても…また、彼女を殺すだろうな。彼女は裏切り者だから」
[メイン]GM:我孫子「…そうか」
[メイン]ノエリア@方舟:「しかし、霧谷さん……いや、UGNに彼女を処分させるつもりはさらさらない」
[メイン]GM:我孫子「……」
[メイン]ノエリア@方舟:「アレは私の敵だ。私が彼女を殺す。誰が相手でも、それは譲らない」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「……ノアさん、本当にエメラルドさんを殺しますの……?」
[メイン]GM:我孫子「…答えてくれてありがとう」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「そうか」
[メイン]GM:我孫子「…あの子がどれだけの非道を働いたのかは、私の知るところではない。だが、君がそれだけ怒っているということは相応のことをしたのだろう」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「…………」
[メイン]ノエリア@方舟:「……殺すさ。アイツは裏切り者だ、それが私の仕事だから」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「でもわたくしは、ノアさんは……エメラルドさんのこと、殺さない方がいいと思いますわ」
[メイン]ノエリア@方舟:「どうしてそう思う」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「だってノアさん、エメラルドさんのこと、お好きでしょう……?」微笑みかけて
[メイン]ノエリア@方舟:「…………は?」
[メイン]ノエリア@方舟:代謝制御も忘れて唖然としてる
[メイン]鵡川いりーな@めい:「だって、殺したショックで休暇を取らなきゃいけないくらいですわ。嫌いだったら、そんな風にはなりませんもの」
[メイン]ノエリア@方舟:「違う、アレは彼女を殺したからじゃない。心労の積み重ねによるものだ」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「それに、エメラルドさんはいつもノアさんのことを嬉しそうに話していましたわ。お二人は、本当はとても仲が良いんですのよ」
[メイン]ノエリア@方舟:「……それは違う」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「……。ノアさん。いえ、皆さんにわたくし、言いたいことがありますの」
[メイン]ノエリア@方舟:「アレは私をおちょくっていただけだ。私はアレが大嫌いだ、アイツは裏切り者だ、それに……」
[メイン]ノエリア@方舟:「……なんでもない。言いたいこととは?」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「ふふ……」
[メイン]鵡川いりーな@めい:「わたくし、実はFHエージェントなんですの」
[メイン]鵡川いりーな@めい:って言って、擬態の仮面解除します
[メイン]GM:ふむ、では解除できます
[メイン]ノエリア@方舟:「………ハートオブゴールド」
[メイン]九重いのり@めい:「そう、わたくしはハートオブゴールド・九重いのりです」
[メイン]九重いのり@めい:「今まで黙っていてごめんなさい。いつか言おうと思っていたんですけれど……」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「………アンタは」がちゃりと、ライフルを杖にして立ち上がる
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……これも、我孫子の手引きか」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「まさかこんな所で会うとはね」
[メイン]ノエリア@方舟:「一つ言わせてもらう。勿体ぶって解除したつもりだろうが…カオスエメラルドはもっと上手くやっていた」
[メイン]九重いのり@めい:「そりゃそうですわ、だってわたくし今までこんな潜入とかやったことありませんもの。下手くそですわよ」
[メイン]九重いのり@めい:「わたくし、エメラルドさんの生死を確認しろと言われて、ディアボロスさんにUGNに潜入させられましたの」
[メイン]GM:我孫子「…」まさかここでバラすとは思っていなかったので放心している
[メイン]ノエリア@方舟:「……それで?」
[メイン]九重いのり@めい:「ノアさん、これがわたくしの嘘ですわ」
[メイン]九重いのり@めい:「あなたはいつまで嘘をついていくおつもりかしら?」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「………」
[メイン]九重いのり@めい:「本心で話して下さい。あなたはエメラルドさんのこと、本当はどう思っているのですか?」
[メイン]ノエリア@方舟:「……正体を明かして望むことは、それか」
[メイン]九重いのり@めい:「そうですわ」
[メイン]ノエリア@方舟:「いいだろう、何度でも言おう。私はカオス・エメラルドが心底大嫌いだ」
[メイン]九重いのり@めい:「じゃあどうして殺してあんなにショックを受けていたんですか!!」
[メイン]ノエリア@方舟:「黙れ、くどいぞ!!ショックなど受けていない!!!」今まで聞いたことのないような大声で
[メイン]九重いのり@めい:「受けてますわよ!!ノアさんはUGNとFHという立場のせいで自分を誤魔化しているだけですわ!!」
[メイン]九重いのり@めい:「誰かを大事に想う気持ちに、そんな組織のこと関係ありますか!?UGNとFHのことを抜いて話して下さい!!」
[メイン]ノエリア@方舟:「貴様に何がわかる!私は、裏切り者のアイツが嫌いだ!!普段からふざけているアイツが嫌いだ!!」
[メイン]ノエリア@方舟:「いつも浮かべている不気味な笑顔が嫌いだ!!貴様に楽しげに私の話をしていただと!?尚更嫌いだ、何を話しているんだアイツは!!!」
[メイン]九重いのり@めい:「…………」
[メイン]ノエリア@方舟:「人の心を知りもしないで、毎度毎度、私に殺されかけに来るアイツが嫌いだ!!殺し合いをして嬉しそうにしているアイツが嫌いだ!!!」
[メイン]ノエリア@方舟:「私がどんな気持ちで攻撃していると思っているんだ!?二度と私の目の前に姿を現さずにいてくれたなら、私は!!!」
[メイン]九重いのり@めい:「……ふふ。やっぱりそうなんじゃないですか、ノアさん」安心した感じに笑う
[メイン]ノエリア@方舟:「もう二度と、大切な部下だった人に攻撃を向けずに済んでいたのに……!」
[メイン]ノエリア@方舟:「…ぁッ……」ここでようやく口を抑える 代謝制御は既に効いていない
[メイン]九重いのり@めい:「やっぱり大切に想っているんじゃないですのー……。安心しましたわ……」にゃへーって笑ってまた座り込む
[メイン]九重いのり@めい:「大丈夫ですわ、アカネさん。ノアさんにはエメラルドさん……ナナさんを殺したりなんかしませんわ」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……チッ、元より別に、好き嫌いで殺す訳じゃねえだろうが」
[メイン]GM:我孫子「……出過ぎた真似を許して欲しい。介抱は必要かな、エジンコート殿」
[メイン]ノエリア@方舟:「……黙ってくれ、我孫子支部長」
[メイン]GM:我孫子「……」黙
[メイン]ノエリア@方舟:「……違う、今のは…違う」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「組織を裏切ったから誅する。そういう道理なんだろ」
[メイン]ノエリア@方舟:「その通りだ。ああ、私の意思だけじゃないさ。私はアレを殺す」
[メイン]ノエリア@方舟:「……それに、かつて大切だったとしても、今は違う。関係ない」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「それで、どうなんだ。お前らのその組織は、絶対の忠を誓うに足りたのかよ?この現状は何だ?俺達が敵に回しているのは──これからやり合うのは、何だ」
[メイン]ノエリア@方舟:「……わかっている。だが、UGNが絡まずとも…アレを私は許せない」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「お前自身さっき、霧谷に逆らうって言っただろ。だったら、お前の正しさはどこに線を引いてんだよ」
[メイン]九重いのり@めい:それそれ、それですわよという顔
[メイン]ノエリア@方舟:「……今の私に正義など無い。ただ一人の『人間』のわがままだ」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「何だ、分かってんじゃねえか。まあ、どうでもいいけどよ」
[メイン]ノエリア@方舟:「そうか。ならこの話はおしまいだ」
[メイン]ノエリア@方舟:「……とにかく私は今はあの少女を救う事を手伝いはする。その後については知らない。それでいいだろう」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「殺すんじゃあなかったのか?」
[メイン]九重いのり@めい:「はいはい、それでいいですわ。わたくしはノアさんの本心を信じていますし、これ以上言うことはありませんわ」
[メイン]GM:そうね、一応の方向性は見えたと思うのですがほかにやっておきたいRPがあれば
[メイン]ノエリア@方舟:「それは救ってからの話だ、言っただろう。UGNに殺させはしないって」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「そうかい。なら、俺がどうするかも分かってるな」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:※事が終わったらお互い敵だね、の意
[メイン]ノエリア@方舟:「……当然」
[メイン]ノエリア@方舟:「それと、ハートオブゴールド」
[メイン]九重いのり@めい:「はい」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……は」呆れたように手を広げて離れる
[メイン]ノエリア@方舟:「……貴様の身の安全が保証されているのもこの協力下のみだ。終わった暁にはカオス・エメラルド共々始末してやる」
[メイン]ノエリア@方舟:「………首を洗って待っておけ」アカネちゃんに対するそれより明らかに憎悪に満ちた声で
[メイン]九重いのり@めい:「どうしましょう……騙していたことへの制裁はちゃんと受けようかと思っていたんですけど、あんまり痛いのはいやですわ……」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:(……無事に片付いたら、俺もFHに行くしかねえかな)
[メイン]ノエリア@方舟:こっちとしてはもうやりたいRPないかな
[メイン]九重いのり@めい:「でもエメラルドさん達を救うまでは協力出来ますのね!良かったですわ!後のことは後で考えます!」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:ないのですわ
[メイン]GM:OKです。みんな本当にありがとう…、そして色々すまない(土下座)
[メイン]九重いのり@めい:ないないですわ
[メイン]九重いのり@めい:ええんちぇちぇ
[メイン]ノエリア@方舟:謝られる要素あったっけ…ってなってるくらいだからだいじょぶよ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:たっちー落ちたかな この時間なんでしゃあないが
[メイン]九重いのり@めい:起きてても眠気がやばいのかもしれない
[メイン]葉桜 恋涸@橘:起きてるよ
[メイン]GM:このへんの誘導がどうしても薄くなってしまって解決をみんなに任せる感じだったのよね、まとめてくれて感謝…
[メイン]狼谷アカネ@いちま:無事だった 1時を回ると起きてる方が偉いからな…
[メイン]狼谷アカネ@いちま:あるある
[メイン]ノエリア@方舟:セリフ言う間がつかめなかった系よね、おまたせしました…!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:みんな偉いね(小学生並みの感想)
[メイン]九重いのり@めい:長引かせてすまなさがすごい
[メイン]狼谷アカネ@いちま:11時に寝てるあいつ定期
[メイン]葉桜 恋涸@橘:いいのよ 時間気にしてRP十二分にやらない方が良くないし
[メイン]狼谷アカネ@いちま:私も前回に続いてだいぶん尺をアレしてしまった
[メイン]GM:京香「これから、今までのデータを元に、私がカオス・エメラルドとナナさんを助け出す推算します」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:逆に偉い子(むしろ我々が逆なのでは)
[メイン]GM:京香「よい”プラン”があるとよいのですが…」
[メイン]GM:と、プランナーが話したところでシーンカットです
[メイン]狼谷アカネ@いちま:はいさ
[メイン]ノエリア@方舟:ちぇっちぇ
[メイン]九重いのり@めい:はいちぇっちぇ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:あい
[メイン]GM:そうね、最後にマスターシーンだけやっておこうかな
[メイン]九重いのり@めい:ちぇちぇ
[メイン]GM:ちょっとこれは描写するべきかすごく迷ったんだけど、初志貫徹ということで、やります
[メイン]GM:■マスターシーン 或る少女の記録1
[メイン]GM:その日は少女にとって最悪の日だった。
[メイン]GM:両親がおらず、孤児院の中でも周囲より出来が悪かった自分。そんな自分によくしてくれた親友と、少女は喧嘩をした。
[メイン]GM:……引っ込みがつかなくなり、誰もいないボイラー室に逃げ込みないていたところで、”それ”は起きた。
[メイン]GM:突如として鳴りひびく警報。幼い少女にもそれがよくないことだとはわかるが、さりとてどうしていいのかわからない。
[メイン]GM:そのうちに、少女は自分が自分でなくなっていくようなおぞましい感覚と、身体が石のように重くなっていく感覚に襲われる。
[メイン]GM:苦しい、苦しい、苦しい、苦しい、苦しいーー
[メイン]GM:助けて、助けて、助けて、アカネーーーー
[メイン]GM:真っ白になっていく世界の中で、少女は自分の首をかきむしり、血肉を撒き散らしながら必死で自我を保つ。
[メイン]GM:やっとのことでボイラー室から這い出た少女が見たのは。
[メイン]GM:そこには、硬く閉じられたシャッター……数十センチのその壁は、少女の心を砕くには十分すぎた。
[メイン]GM:(暗転)
[メイン]GM:ーー血潮の中にうずくまる少女の前に、女は現れる。
[メイン]GM:「…”目覚め”ましたか」
[メイン]GM:「実験は部分的に成功…しかし、もはやそれを観測するものも、拾うものもない…あまりに哀れです」
[メイン]GM:「しかし、幸いにしてあなたには素晴らしい才能がある」
[メイン]GM:女は手を差し伸べる。
[メイン]GM:「私はプランナー、都築京香。……大丈夫ですか?」
[メイン]GM:シーンエンドです。
[メイン]狼谷アカネ@いちま:例のオープニングだ
[メイン]九重いのり@めい:懐かしみ
[メイン]ノエリア@方舟:あったな…
[メイン]GM:そう、デッドマンズクルーズのオープニングに繋がるよ
[メイン]九重いのり@めい:にゃるにゃる…
[メイン]GM:以上ですね!遅くまですまない…とてもRPがよかったので切り時を失ってしまった
[メイン]狼谷アカネ@いちま:おつおつです
[メイン]ノエリア@方舟:いえ、最後の最後に引き伸ばしたのはこちらなので…
[メイン]葉桜 恋涸@橘:今確認してきたけど繋がってた
[メイン]葉桜 恋涸@橘:おつ
[メイン]九重いのり@めい:お疲れ様ですです…!
[メイン]GM:とてもよかった…>ノエリアちゃん
[メイン]ノエリア@方舟:お疲れ様でしたー
[メイン]GM:お疲れ様ですの!また次回…!
[メイン]どどんとふ:「GM」がログインしました。
[メイン]どどんとふ:「狼谷アカネ@いちま」がログインしました。
[メイン]GM:やあやあ
[メイン]九重いのり@めい:ちぇっちぇー
[メイン]GM:めいちぇちぇ
[メイン]九重いのり@めい:りすぴーちぇっちぇ
[メイン]九重いのり@めい:そうだ、次のシーンって全員登場なのかしら
[メイン]GM:次のシーンはPC1のソロなのだわ…挟みたいシーンがあればやってもいいよ
[メイン]どどんとふ:「ノエリア@方舟」がログインしました。
[メイン]GM:みずびー!
[メイン]九重いのり@めい:ソロだったわ、前回時間無くて出来なかったから次の展開来るまでにこがれちゃんと話したいの
[メイン]どどんとふ:「葉桜 恋涸@橘」がログインしました。
[メイン]GM:いいよ!順番はちょっと前後するけど前のシーンから継続でやってもいい
[メイン]九重いのり@めい:まじーちぇですか、ありがとう
[メイン]GM:みんな揃ったかしら
[メイン]狼谷アカネ@いちま:いいよ
[メイン]ノエリア@方舟:おるちぇ
[メイン]九重いのり@めい:いるいる
[メイン]葉桜 恋涸@橘:にゃっ
[メイン]GM:おけおけ、じゃあいのりんがやっておきたいことあるみたいなのでそこからかな
[メイン]九重いのり@めい:しますします
[メイン]葉桜 恋涸@橘:あいあい
[メイン]九重いのり@めい:プランナーがデータ見てる時に「アッシュブルーさん、アッシュブルーさん」って話しかけてきます
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「ん、体は大丈夫なのかい?」と振り向いて
[メイン]九重いのり@めい:「え?え、えぇ、オーヴァードですから一応大丈夫ですわ」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……」謝らねーぞ、的な表情
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「ほっ…… 心臓に悪いから、あんまり無茶はしないで欲しいんだけれどね。」
[メイン]九重いのり@めい:勝手に庇ったからね、仕方ないね
[メイン]GM:そうね、断らなければ傷は我孫子が治してくれる
[メイン]GM:癒しの水のエフェクトだ
[メイン]九重いのり@めい:「わ、分かりました。じゃなくて、え、いや、あの……アッシュブルーさんは怒ってませんの……?」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:端の方でぶすっと腕組みしてるよ
[メイン]九重いのり@めい:後でやってもらおう
[メイン]九重いのり@めい:「わたくし騙して潜入していたんですし、ノアさんと同じくらい怒っててもおかしくないと思うのですけれど……」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「怒っているさ。あんな無茶をして…… それから」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「"ディアボロス"だったね。君にそんな任務を持ってきたのは。ヤツに対しては、ノエリア程じゃないけれど怒りは覚えている。よくもまあこんな女の子に危険な任務をさせたなってね。」
[メイン]九重いのり@めい:「確かにディアボロスさんですけれど……わたくしは彼の部下ですし……っていうか、わたくしがFHのエージェントだってことはいいんですの……?」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「あー……」迷ったようにタバコの火を点けて
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「あたしのポリシーは子供を守る事だ。たとえ裏切られたとしても、その考えは変わらないし行動を変える理由にはならないよ。 と、さっき君に教わったからね。 まあ、この事件が終わったらどうにか更生してもらえないか考えるよ」
[メイン]九重いのり@めい:「なるほど……そういえばさっき言ってましたわねわたくし……」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「だろう?」ちょっと笑顔になって
[メイン]九重いのり@めい:「……ですわね」釣られて笑う
[メイン]九重いのり@めい:恋涸ちゃんに幸福感/罪悪感Pでロイス取っておこう
[メイン]葉桜 恋涸@橘:やったぜ
[メイン]ノエリア@方舟:「……この件が終わったら葉桜とも対立か。参ったな」ため息をついている
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「何言ってるんだい。あたしは職場を辞めるつもりは無いし、この子にどうにか足を洗ってもらう方法を考えるってだけだよ。」ふっと笑みを浮かべて
[メイン]ノエリア@方舟:「足を洗うも更生もなにも、この性格でFHだ…よほどの事情があるんじゃないのか」
[メイン]ノエリア@方舟:「……最も、FHだろうがUGNだろうが汚いものには変わりないが」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「だったら何とかするし、その算段をどうにか探すさ。」
[メイン]ノエリア@方舟:「そうか。私の『仕事』が片付く前にせいぜい頑張ってくれ」呆れたように
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「……違いない。本質的に善良な子供たちはこの世界から足を洗うべきだ。」
[メイン]九重いのり@めい:「え、あの……お金が欲しかったからってよほどの事情だったりしますの?今まであまり考えたことありませんでしたわ」
[メイン]ノエリア@方舟:「…………は?そんな理由で?」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「ああ、精々アンタの賞与が増えないよう祈っておくよ」
[雑談]GM:そんな理由なんだよな!これがFHですよ!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「そうか……そこまで生活が困窮して」路地裏暮らし経験者
[メイン]九重いのり@めい:「ずっと貧乏でしたから、お金が無いと幸せになれないものだと思っていて……。学校に通わせてもらってお友達がたくさんできてからは、そうでもないのかなーって気がしてきたんですけど」
[メイン]ノエリア@方舟:「……そうか………」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「ああ、そんな事は無い。そんな事は無いさ……」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:算段を探すとかそういう次元以前に自分で「そうでもなくない?」って思い始めてるのでつよい
[メイン]狼谷アカネ@いちま:腕組みしたまま、しらーっとした顔になってる。
[メイン]九重いのり@めい:「で、ですからノアさんに申し訳ない気持ちはあってもやっぱり殺されるわけにはいかないんです!わたくしが死んだら絶対友達が悲しみますから!」
[見学用]どどんとふ:「かぴばら@見学」がログインしました。
[見学用]GM:かっぴー!
[見学用]かぴばら@見学:やあやあ!
[メイン]九重いのり@めい:「ですわよね!そんなことありませんわよね!」納得顔
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「殺されるわけにはいかないのだったら、余計に足を洗うべきじゃ……? マトモな働き口なら探したげるよ」養ってあげるとは言わない 教育のため
[見学用]GM:ぼちぼち佳境ですの、よかったら楽しんでいって…( ˘ω˘)
[メイン]葉桜 恋涸@橘:嘘です養ったげるって言ったら駄目大人感が漂うなって思ったからです(白状)
[見学用]かぴばら@見学:うむ、楽しんでいくぞよ…(なに様)
[メイン]ノエリア@方舟:「……その辺りはこの件が片付いたらまた、な…何だコイツ…」ふらっと病室の外に出ていく
[メイン]ノエリア@方舟:※すぐ戻る
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「ははは、ノエリア支部長は子供に慣れていないようだ。純粋ゆえの突飛さだよ。」
[メイン]GM:ちょっと外の空気吸いにいく…
[メイン]葉桜 恋涸@橘:すーはーすーはー!
[メイン]九重いのり@めい:「そ、そういうものですの……?でも、足を洗うこととかはちょっと考えておきます、ありがとうございますわ」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「……ごめんね、こっちだけで盛り上がって」アカネちゃんに申し訳無さそうな顔で
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「ああ、考えといてくれ。」
[メイン]九重いのり@めい:何だこいつ言われたけどさっきより憎悪な感じで見られてなくなったから嬉しそうにしてます
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「何が。知らねーし」
[メイン]ノエリア@方舟:呆れて憎悪も何も冷めてるよ 今は
[メイン]九重いのり@めい:呆れられていた
[メイン]九重いのり@めい:そんなところですです、あと我孫子さんに治療だけしてもらいますせっかくだし
[メイン]GM:おけおけ、HP減ってるしね
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「君が望むのなら、その銃弾を止める資格は無いと思っていた。けれど、君が結果的に誰かを殺さずに済む事になって嬉しいよ。たとえ数百の中の1回だとしても」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:あ、自分も回復してもらいたい(関係のない自傷)
[メイン]GM:いいよいいよ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:わーい
[メイン]GM:5d10+10 いのりん
DoubleCross : (5D10+10) → 25[6,7,5,5,2]+10 → 35

[メイン]九重いのり@めい:やったわ(銃弾関係ないミドル戦闘のダメージ)
[メイン]九重いのり@めい:全回復した
[メイン]GM:5d10+10 こがれちゃ
DoubleCross : (5D10+10) → 23[3,1,3,7,9]+10 → 33

[メイン]葉桜 恋涸@橘:ライトニングリンクのダメージだ!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:アカネ、治療拒否
[メイン]九重いのり@めい:そりゃそうだ
[メイン]GM:これはしかたない
[メイン]葉桜 恋涸@橘:残念でもないし当然 むしろアカネちゃんらしい選択と言える
[メイン]狼谷アカネ@いちま:というか何この侵食値
[メイン]葉桜 恋涸@橘:この後爆発するから大丈夫大丈夫(?)
[メイン]狼谷アカネ@いちま:ログ辿ったけど別に上げ忘れたりしてないんだよな
[メイン]GM:我孫子「…春日殿が君をこちらに寄越した理由、今ならわかる気がするよ…」いのりんに
[メイン]葉桜 恋涸@橘:やっぱり春日有能
[メイン]九重いのり@めい:「ありがとうございます、これでこの先も戦っていけそうですわ」ってお礼言って
[メイン]ノエリア@方舟:大丈夫大丈夫、今の所低燃費路線だったし…
[メイン]九重いのり@めい:「え、分かるんですの?わたくしはよく分からないのですけど」
[メイン]ノエリア@方舟:考えたけどノアも拒否で
[メイン]GM:我孫子「本当のところはどうかわからないけれどね…少なくとも、私は君に会えてよかったと思う」
[メイン]GM:といったところで、ほかにやっておくことがなければシーンカットです
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「アンタを許すつもりは無いよ。  だけど、黙っていた事は多くても嘘はつかれなかった。だから、"あの子"を救う為という条件下だけで協力するよ」と宣言しておく
[メイン]葉桜 恋涸@橘:我孫子支部長に
[メイン]GM:我孫子「それで文句はない。…君には本当に済まないことをした」
[メイン]GM:では、次のシーンの前に丁度よいので、もういちどマスターシーンを挟みましょう
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「アタシにしたんじゃない、アンタの子供達にした事だ ……再開したら謝りなよ」
[メイン]九重いのり@めい:おkですおkです、時間取らせてくれてありがとう
[メイン]葉桜 恋涸@橘:はーい
[メイン]GM:我孫子「ああ…」
[メイン]GM:■マスターシーン 或る少女の記録2
[メイン]GM:少女の足取りは生まれたての子鹿のようにおぼつかなく、しかし、確かに、地面を踏みしめている。
[メイン]GM:先程まで少女の行く手を阻んでいた分厚い壁には、人ひとりが通るに十分な風穴が空いている。
[メイン]GM:「……教えてください、一体、私に何が…? 何も思い出せない……」
[メイン]GM:「あなたには、何か叶えたい願い……もしくは欲望がありますね? その力は、それを叶えるためにあなたが生み出したものです」
[メイン]GM:戸惑う少女に、女は微笑みかける。
[メイン]GM:「欲望……?私、一体…」
[メイン]GM:「……まだ、自分でもよく分かっていないでしょうか。無理もないですね」
[メイン]GM:少女は乞う。まるで言葉を覚えたての幼児が、オウム返しをするように。
[メイン]GM:「……わからない…教えて…私の欲望を…」
[メイン]GM:「……欲望とは人に与えられるものではありません。ですが……あなたはまだ『空』です。時が来るまで、ひとつの可能性を提示しましょう」
[メイン]GM:刹那、女を背後から飛び越え、一体の人間の成れの果て……ジャームが少女に襲いかかる。
[メイン]GM:反射的にか、それともの本能か。少女は手にした刃で、それを一刀両断にした。
[メイン]GM:少女は静止し、しばらく黙り…そして、狂ったような笑みを浮かべる。
[メイン]GM:その日が、”怪物”が生まれた日になった。
[メイン]GM:シーンエンド
[メイン]九重いのり@めい:ちゃんえめだ
[メイン]ノエリア@方舟:んー…語彙力…
[メイン]GM:さて、次のシーンになるのですが
[メイン]GM:PC1のソロシーンですの。もしかしたらだいぶ長くなるかもしれないので
[メイン]九重いのり@めい:ちぇいちぇい
[メイン]ノエリア@方舟:了解です、何とか待たせないよう頑張る…
[メイン]GM:お茶を呑んでお待ちいただくか、メイン2のほうでRPしていただいてもよいですの
[メイン]葉桜 恋涸@橘:はーい(ぐびぐび
[メイン]狼谷アカネ@いちま:あいよ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:むしろ思う存分やってもいいのよ
[メイン]九重いのり@めい:ゆっくり待っとく待っとく
[メイン]ノエリア@方舟:ありがとよ
[メイン]GM:ありがとう…!
[メイン]九重いのり@めい:ありがとよって言われると息子の顔が出る、いいってことちぇ
[メイン]GM:■シーン11 【Dear My...】 シーンプレイヤー:PC1
[メイン]ノエリア@方舟:1d10
DoubleCross : (1D10) → 9

[メイン]GM:…さて、”プランナー”がデータの解析を始めて数時間が経過しました。
[メイン]GM:結果はというと、芳しくありません。
[メイン]GM:都築京香は、考えうる限りすべての戦闘パターンを試算しているものの、どのようにしてもカオス・エメラルドの身体が持たない。
[メイン]GM:『被検体74号』より先に彼女の肉体が完全に死ぬか、ジャーム化してしまう
[メイン]GM:そして、みなさんも平行してナナの行方を追っていたものの、その足取りを掴むことができません。
[メイン]GM:徒に、時間だけが過ぎていきます。
[メイン]GM:そんな中で、ノエリアさんは病院の庭先に立ち尽くしています。
[メイン]GM:何を思ってそうしているかはお任せします。
[メイン]ノエリア@方舟:ため息をついて天を仰いでる
[メイン]ノエリア@方舟:「(……何をしているんだ、私は)」
[雑談]GM:GMちょっと準備します、少しお待ちを
[メイン]ノエリア@方舟:「(さっきは病室でああ言ってしまったが、何も私がアレを助ける必要なんでまったくないじゃないか…これではまるで)」
[メイン]ノエリア@方舟:「……私がアイツに執着しているみたいだ」
[メイン]ノエリア@方舟:再度大きくため息をつく
[雑談]ノエリア@方舟:了解です
[メイン]GM:そうね、では少し思索にふけったところで
[メイン]GM:あなたの頬に、背後から何か温かいものがあてられる。
[メイン]GM:あなたは、それが缶ジュースだということに気づく
[メイン]ノエリア@方舟:「ッ……!」ばっと飛びずさる
[メイン]GM:「……こんなところにいたら風邪を引きますよ…支部長」
[メイン]GM:ーーー振り返れば、そこには身体のラインを強調したパンクファッションに見飽きた顔。
[メイン]ノエリア@方舟:「………お前……!」
[メイン]GM:”ナナ”ではない、カオス・エメラルドその人だった。
[メイン]GM:「お久しぶりですね……覚えていて、くれましたか」
[メイン]ノエリア@方舟:「……幻覚ではない…ナナでもない」
[メイン]GM:「……私は、確かにここに居ますよ」
[メイン]ノエリア@方舟:「ッ……」代謝制御を使って激しく脈打つ心臓を落ち着かせる
[メイン]ノエリア@方舟:「……死んだだろう。お前は死んだ」
[メイン]GM:「…そうです。間違いなく、私はあなたに殺されました」
[メイン]ノエリア@方舟:「ならば何故ここにいる。お前は……誰なんだ」
[メイン]GM:「…女々しい女ですね。死ねばあなたへの情念も消えると思っていたのですが」
[メイン]GM:「そうですね、まずそれについて話をしなければならない」
[メイン]GM:新しくデータを開示します
[メイン]ノエリア@方舟:「……」少し警戒して見ている
[情報]GM:●Eロイス:愚者の契約
 カオス・エメラルドが最期の瞬間に「生きたい」と願ったことに呼応し、『被検体74号』は覚醒した。
 彼女の持つ限定的な時間遡行能力によりカオス・エメラルドの肉体と魂は蘇ったのだ。
 しかし、その代償としてカオス・エメラルドは身体の制御を被検体74号に奪われてしまった。

[メイン]ノエリア@方舟:なるほど
[メイン]GM:「あのとき死んだのも私。そして、今ここにいるのも間違いなく、私です…”もうひとりの私”に、そういう能力があるようで」
[情報]GM:・『被検体74号』の能力(1)
バロールのシンドロームを持つジャームである『被検体74号』は、通常のオーヴァードにはなし得ない非常に限定的な時間遡行能力を持っている。
この能力は自身の肉体にしか作用せず、巻き戻せる時間もそれほど長くはないものの、効果時間内であれば死んだ肉体と魂すらも蘇らせることが可能である。
戦術的に特別優れた能力ではないが、一度だけなら周囲に完全に「殺した」と思いこませることができる。

[メイン]ノエリア@方舟:「……無茶苦茶だ」
[メイン]ノエリア@方舟:「ならば、被検体74号の人格はどこに行った。今この場にいるのがカオス・エメラルドなのだとしたら」
[メイン]GM:「…正直、私も、理解が追いついていませんよ。今こうして生き返っても、どうしていいのかわからない」
[メイン]GM:「…その理由もわからないですが、今は『もうひとりの私』が眠っているようなのでこうして動くことができています」
[メイン]ノエリア@方舟:「一つの体に二つの意識が同居している、か……ややこしい事になっているな」
[メイン]GM:「ええと……」
[メイン]ノエリア@方舟:「はっきりと言え、らしくもない」
[メイン]GM:「あの、正直言うと、支部長にこんな反応をされると思っていなかったので」
[メイン]GM:「……殺さないんですか、私のこと」
[メイン]ノエリア@方舟:「……殺していいのならばすぐ殺す。だが、お前は今日は殺し合いに来たわけじゃないだろう」
[メイン]ノエリア@方舟:「違うか」
[メイン]GM:「……そう、ですね」
[メイン]GM:「今日は、お願いをしに来ました」
[メイン]ノエリア@方舟:「……それは、どういう」
[メイン]GM:カオス・エメラルドはあなたの眼前に立ち、両腕を広げる
[メイン]GM:「私を、殺してください」
[メイン]ノエリア@方舟:「なっ……」目を見開いて
[メイン]GM:「……」無言で、一冊のノートを渡す
[メイン]ノエリア@方舟:「……どういうつもりだ」
[メイン]GM:それは、彼女が”被検体74号”としての自身の動きを見て、まとめたものだ
[情報]GM:・『被検体74号』の目的
『被検体74号』の目的は、本来自分が歩むはずだった人生を取り返すことである。
『被検体74号』は時間遡行能力を持っているが、それだけでは出力が足りずとうてい彼女の望みを叶えることはできない。
彼女はN市および近郊都市の住民をすべてバロールのオーヴァードとして覚醒させ、その強大なエネルギーを利用して11年前のあの日に帰ろうとしている。
そのようなことが可能であるかは不明だが、成功しても失敗しても千人単位の無辜の民がジャームと化すことは想像に難くない。

[メイン]GM:「……”もうひとりの私”は、この街の多くの人たちの命を引き換えに、自分の目的を果たそうとしています」
[メイン]GM:「…もし、次に私が眠ってしまえば、彼女はそれを確実に実行に移すでしょう」
[メイン]ノエリア@方舟:「……それで?」
[メイン]GM:「……いまさら何をと言われるかもしれないですが」
[メイン]GM:「あなたが守ろうとしてきたこの街を、私は無碍にはしたくない…」
[メイン]ノエリア@方舟:「……頭がおかしくなったのか?」
[メイン]ノエリア@方舟:「自分で言っているとおりだろう、何を今さら、そんな事…」
[メイン]GM:「……あなたのせいですよ」
[メイン]GM:そうね、少し、モノローグが入ります
[メイン]ノエリア@方舟:ほいほい
[メイン]GM:少女の目に涙が浮かぶ。
[メイン]GM:最初は、何も怖くなかった。
[メイン]GM:気付いたときには自分には何もなく、ただ眼の前の強者を斬ることで、自分の存在を実感できればそれで十分だった。
[メイン]GM:それが”プランナー”に示唆された生き方。ただそれに従っていればいいと。
[メイン]GM:なのにーー
[メイン]GM:少女は、死して初めて知る。
[メイン]GM:苦境をともに乗り越えてきた同僚。
[メイン]GM:偽りの身分でありながら、自分を仲間と認め共に戦ったUGNの協力者。
[メイン]GM:見知らぬ間でありながら、自分を助けようと力を尽くしてくれた人々。
[メイン]GM:……もはや少女は空っぽではなく、胸にはそれらの絆(ロイス)が刻まれていた。
[メイン]GM:そしてーー
[メイン]GM:生まれて初めて自分のことを本気で心配し、本気で怒り。
[メイン]GM:全力をぶつけてきてくれたーー親愛なる宿敵(あなた)。
[メイン]GM:ーー少女の欲望は「居場所」。
[メイン]GM:あなたの隣が、いつしか少女にとっての「居場所」になっていた。
[メイン]GM:形は歪でも、その苛烈なまでの無償の愛は、少しずつだが、確実に少女を変えていた。
[メイン]GM: 
[メイン]GM:【Erfolg】
[メイン]GM:「あなたのせいですよ…あなたにさえ出会わなければ…私は”怪物”のままでいられたのに…」
[メイン]GM:少女は、死して始めて後悔した。
[メイン]GM:口では「あなたは特別だ」などと言いながら、その実ぶつけられた感情からずっと逃げてきたこと。
[メイン]GM:怖かった。それを直視すれば、自分が”怪物”でなくなってしまうような気がしたから。
[メイン]GM:そして今ーー彼女は、また逃げようとしている。
[メイン]GM:ーー少女は肩を震わせ、あなたの答えを待つ。
[メイン]GM:モノローグは、以上です。
[メイン]ノエリア@方舟:「………意味が、わからない」声は震えている
[メイン]GM:「…急に、こんなこと言われても、困りますよね…」
[メイン]ノエリア@方舟:「……当然だ。……私のせいで、だと……?」
[メイン]ノエリア@方舟:「……殺されに来ていたのは嫌がらせじゃなかった、とでも言いたいのか」
[メイン]GM:「…嫌がらせ、だったかもしれないですね。でも、あなたが嫌いでやっていたわけじゃない」
[メイン]GM:「私がどうしてこうも、ずっとあなたに執着してきたのか…共に戦った戦場から姿を消して、敵に回ったあの日からずっと」
[メイン]GM:「……決着が付けば、この気持ちは命とともに消えると思っていました。なのに…」
[メイン]GM:「惨めにもこうしてふたたび生を得たばかりか、あなたへの情念は募る一方」
[メイン]GM:カオス・エメラルドは息を吸う。その目には涙が浮かび、顔はどこか紅潮している
[メイン]GM:「…最期かもしれないから、言います」
[メイン]ノエリア@方舟:「ッ……」初めて見る表情に、明らかな戸惑いの色が目に浮かんでいる
[メイン]GM:「……愛しています、あなたにどれだけ嫌われても」
[メイン]GM:「……だから」
[メイン]GM:「プランナーでもなく、春日さんでもなく、九重いのりでもなく……」
[メイン]GM:「……ほかの誰でもなく、あなたの胸の中で、死なせてください」
[メイン]GM:ーー少女の欲望は、「居場所」。
[メイン]GM:それが、始めて、少女が自ら手に入れたいと思った、”カオス・エメラルド”の最初の欲望。
[メイン]GM:彼女は、あなたの答えを待つ。
[メイン]ノエリア@方舟:「……」俯き、長い前髪が表情を隠す
[メイン]ノエリア@方舟:「……ふざけるな」
[メイン]GM:「……!」目を丸くする
[メイン]ノエリア@方舟:「何故それを、今になって私に告げて…あまつさえ、今ここで自分を殺せだと?ふざけるな!!!」
[メイン]ノエリア@方舟:後半で顔を上げ、カオス・エメラルドの肩をがっしりとつかむ
[メイン]GM:「……し、ぶちょう…」
[メイン]GM:「…だって、私のせいで大勢の人が亡くなったら…あなたは、もっと苦しむじゃないですか…」
[メイン]ノエリア@方舟:「そんな事を聞いているんじゃない!!」激昂して
[メイン]GM:「っ……」
[メイン]GM:あなたに初めて、驚いた顔を見せる
[メイン]ノエリア@方舟:「私のことを愛している、だと?それなら……貴様にとっての私は一体何者なんだ!?私を何だと思っている!?」
[メイン]GM:「……」
[メイン]ノエリア@方舟:「人を殺すことに躊躇がない、自分を愛してくれる人すらも容赦なく殺す機械だとでも思っているのか!!ふざけるな、ならば言ってやる!!」
[メイン]ノエリア@方舟:翠色の目に涙を浮かばせて、叫ぶ
[メイン]ノエリア@方舟:「私は機械人形(クロックワーカー)なんかじゃないっ!!体はどうあっても心は人間だ、馬鹿!!!」
[メイン]GM:「……知ってますよ。…あなたは、周囲が思ってるより、ずっと優しい人だって」
[メイン]ノエリア@方舟:「知ってない!わかってない!こっちがどんな思いでお前と戦っていたかなんて知らなかった癖に!!!」
[メイン]GM:「……っ」
[メイン]GM:同じ緑色の瞳の端から、涙が溢れる
[メイン]GM:「知っていましたよ、でも、こんな思い、届くはずないから…」
[メイン]GM:「あなたをどこまでも苦しめようとしてしまった……子供のワガママです」
[メイン]ノエリア@方舟:「………最低だ」
[メイン]GM:「ずっと……苦しめてしまって…ごめんなさい」
[メイン]ノエリア@方舟:「今さら謝って何になる……!」
[メイン]ノエリア@方舟:肩をがっと引き寄せ、抱きしめる
[メイン]GM:「なんにもならないですよ!! 私は!!!死んでまであなたの重荷になりたくない!!!!」
[メイン]GM:言葉とは裏腹に、そのまま抱き寄せられる
[メイン]GM:涙で言葉が紡げない。強い口調になってしまうよう。
[メイン]ノエリア@方舟:「嘘だ!死んだところで貴様は一生私を苦しめ、地獄から私を呼ぶんだ!知っているんだ…死んだ後のお前は、私のほうが知っている……」
[メイン]GM:「……っ…」何も言い返せず、黙る
[メイン]ノエリア@方舟:「………殺せないんだ…今日、気づいてしまった。私にはもう、お前を殺せないって……」
[メイン]GM:「……」
[メイン]ノエリア@方舟:「街の人々が死ぬとしても、お前に土下座されても……きっと、この『翼』は動かない」
[メイン]GM:「じゃあ……どうしたらいいんですか、私は…」
[メイン]ノエリア@方舟:涙で濡れた瞳で、目を合わせる
[メイン]GM:「そんな言葉を掛けられたら、私、どうしていいのかわからない……」
[メイン]ノエリア@方舟:「……いい。もう、何もするな」
[メイン]GM:「ん……」目を合わせて、言葉を聞いている
[メイン]ノエリア@方舟:「黙って、私に守られていろ。……まだ、私は『支部長』なんだろう?」
[メイン]GM:「……ん」
[メイン]GM:「……いいんですか、そんなことを言ったら」
[メイン]GM:「私、もうどうなってしまうか知らないですよ……」
[メイン]ノエリア@方舟:「……勝手にすればいい」再度強く抱き直して
[メイン]GM:「……わ、かりました」
[メイン]GM:抱きしめ返して言う
[メイン]GM:「…もうあまり時間がないです。…助けてください、『支部長』」
[メイン]ノエリア@方舟:「……任せろ。無理だろうが何だろうが、絶対に全てを救ってやる」
[メイン]ノエリア@方舟:「だから信じて待っていてくれ。……いいな?」
[メイン]GM:「……はい、ありがとう、ございます…!」
[メイン]GM:そうですね…カオス・エメラルドは、ノエリアさんに好意/殺意でタイタスを持っていますが
[メイン]GM:これが純愛/不安に変わってロイスに戻ります。ポジティブ表で
[メイン]ノエリア@方舟:こちらも感情を変えます 庇護/不安Pで
[メイン]GM:了解です、臨むならロイスに戻しても構いません
[メイン]GM:ーーそして、このタイミングでカオス・エメラルドの身体が変化し始めます。少し身体が小さくなるような
[メイン]GM:”ナナ”が制御を取り戻そうとしているようですね
[メイン]ノエリア@方舟:「………行け、ここに居たら面倒なことになる」体を離す
[メイン]GM:「……支部長、『もうひとりの私』は明朝4時ごろ、昔住んでいた孤児院跡で計画を実行に移すつもりです……必ずそこに現れます」
[メイン]GM:「……信じています、あなたのことを」
[メイン]ノエリア@方舟:「わかった。……ああ」頷き返す
[メイン]GM:カオス・エメラルドの意識が途切れ、”ナナ”が現れる
[メイン]GM:ナナ「っは……余計なことを……」
[メイン]GM:そのまま、”ナナ”は〈瞬間退場〉を使用してシーンから退場します
[メイン]ノエリア@方舟:「………」
[メイン]GM:最後にやっておきたいことなどがあれば
[メイン]GM:特になければ、シーンエンドになります
[メイン]ノエリア@方舟:GM、Sロイスルールは導入されていますか?
[メイン]GM:採用していますよ
[メイン]ノエリア@方舟:ならばカオス・エメラルドのロイスをSロイスに変更します
[メイン]GM:了解です!
[メイン]ノエリア@方舟:やりたい事は以上です
[メイン]GM:OKです。シーンエンドになります
[メイン]GM:【BGM停止】
[メイン]GM:お待たせしました。次は全員登場シーンになります
[メイン]狼谷アカネ@いちま:これだよなぁ
[メイン]九重いのり@めい:んちぇちぇい
[メイン]狼谷アカネ@いちま:個別シナリオはこれなんだよこの感じ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:はーい
[メイン]ノエリア@方舟:了解です 痛い
[メイン]GM:GMはとても楽しかった…そして何度目かわからないけれどみなさん本当にこのシナリオに来てくれてありがとう
[メイン]GM:■シーン12 【決断】 全員登場
[メイン]ノエリア@方舟:1d10
DoubleCross : (1D10) → 1

[メイン]ノエリア@方舟:100ぴった
[メイン]狼谷アカネ@いちま:上手く行ってたと思うしGMこれやりたかったんだなー感だった
[メイン]九重いのり@めい:全然どういたしましてだけどま、まだ続いてる!終わったみたいに言ってる!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:1d10+63 てい
DoubleCross : (1D10+63) → 4[4]+63 → 67

[メイン]九重いのり@めい:1d10
DoubleCross : (1D10) → 7

[メイン]葉桜 恋涸@橘:むしろこれからが本番だ!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:1d10+81
DoubleCross : (1D10+81) → 4[4]+81 → 85

[メイン]GM:そう、まだまだここからだよ!
[メイン]ノエリア@方舟:よ頑張ろう
[メイン]ノエリア@方舟:よってなに
[メイン]GM:再び、病棟の一室。
[メイン]GM:身体を乗っ取られていたカオス・エメラルドが姿を見せた。
[メイン]GM:と、まずこの情報なのですが、NPC達に伝えますか?
[メイン]ノエリア@方舟:NPCには伝えるかな、特にプランナーにはしっかりと もしかしたら何かの足がかりになるかもしれないし
[メイン]GM:OKですの
[メイン]GM:ではプランナーはその情報を聞き、少時間、思索にふける。
[メイン]九重いのり@めい:PCには…!他のPCには何も教えてくれないんですか…!
[メイン]GM:いのりんに教えたらめちゃめちゃ喜びそう
[メイン]GM:プランナー「……ひとつ、見落としていたことがあります」
[メイン]ノエリア@方舟:PCには……う~~~ん、伝えるな……
[メイン]狼谷アカネ@いちま:そういえばいのりんは許されたのだろうか
[メイン]ノエリア@方舟:「……と言うと?」
[メイン]GM:プランナー「私が知る限り、被検体74号がカオス・エメラルドに主導権を渡したケースはありません」
[メイン]GM:プランナー「しかし、今日あなた達との接触後、カオス・エメラルドはわずかな時間であるものの、主導権を取り戻してノエリアさんの前に現れた」
[メイン]九重いのり@めい:よかった
[メイン]GM:プランナー「何か可能性があるとすれば、それは人間よりも純粋なレネゲイドの存在である、被検体74号に対して特攻能力を持つ力」
[メイン]GM:プランナー「『対抗種』です」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:大事なやつだった
[メイン]ノエリア@方舟:「……」
[メイン]GM:そう、これがこのシナリオの鍵なのだ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:単語が出た時点で少しびくっとしてる
[メイン]GM:プランナー「…しかし、問題の解明には材料が足りません。プロジェクト・アダムカドモンの実験データが必要になるでしょう」
[メイン]GM:プランナー「あの計画のデータを所持しているのは、霧谷雄悟ただひとりだけ」
[メイン]GM:我孫子「…いや」
[メイン]GM:呼応するように、我孫子理央が懐から何かを取り出す。UGNの端末で使われている記録媒体だ。
[メイン]GM:我孫子「…データならここにある。『被検体74号』に関連するものだけだがな…」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:(……都合のいい事を言って、実験データが欲しいだけだったりしねえよな。まあ、いま考えても詮無い事だが)
[メイン]葉桜 恋涸@橘:まさかの
[メイン]ノエリア@方舟:「……持ち歩いていたのか」
[メイン]GM:我孫子「…あの実験、全体の責任者は霧谷という”ことになっている”」
[メイン]GM:我孫子「それゆえに彼は全データの権限を持っているが、実験の担当者だった私も部分的にその権利を持っていた」
[メイン]九重いのり@めい:「もう、そんな細かいことどうでもいいですわ!持ってるんならプランナーさんに見せましょ見せましょ!」嬉しそうに急かしてくる
[メイン]GM:我孫子「わ、分かっているよ……そう急かすな」
[メイン]GM:我孫子はプランナーにデータを渡す
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「という事になっている、とは含みを持たせた言い方じゃないか」
[メイン]ノエリア@方舟:「………」いのりちゃんには何となくえめちゃんが生きていることを伝えたくなかったから微妙な顔してる
[メイン]GM:我孫子「含みっていうか、お前、あの当時霧谷は23だぞ」
[メイン]九重いのり@めい:「……?」嬉しそうな顔してノアちゃん見てるよ
[メイン]GM:我孫子「本来ならあんな計画を立ち上げる権限あるわけないだろ」
[メイン]九重いのり@めい:「めっちゃお若いですわ」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「彼がもし本物の怪物だったら、わからないけれどね。」
[メイン]ノエリア@方舟:「……そういうところだ、ハートオブゴールド…」ため息を吐いて目をそらす
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「経験だとか功績だとか、そういうものを強引に捩じ伏せる怪物は居る。権力だろうが実力だろうがね。」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「……けど、まあ。アンタがそういうのならそういう事なんだろうね」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:とタバコの煙をゆっくり吐き出す
[メイン]GM:我孫子「まあ、そうだな。…私は、少なくとも全責任が霧谷にあったとは思っていないよ…っと、話が逸れたな」
[メイン]GM:ほどなくして、都築京香によるデータの解析が完了する。
[メイン]九重いのり@めい:「え、どういうところですの……よく分からないですけど、プランナーさんデータの方はどうなんですの?」
[メイン]GM:プランナー「ビンゴですね。あとは時間との戦いです」
[メイン]GM:同時にFHが誇る研究者オーヴァード部隊が部屋に現れ、そのデータを元に薬品を生成し初めます。
[メイン]九重いのり@めい:ソラリスがいっぱいいそう
[メイン]狼谷アカネ@いちま:ちゃんとしたUGN二人しかおらんな…
[メイン]ノエリア@方舟:「……まさかFHの力を借りる日が来るとはな」
[メイン]九重いのり@めい:「今作ってるのって何のお薬ですの?」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「……これ黙って見ていていいのかね、あたし達」ノエリアちゃんに苦笑しながら声を掛ける
[メイン]GM:プランナー「『対抗種』の力を変質させるものです…この中に、『対抗種』のレネゲイドをお持ちの方は」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:機内にお医者様はいらっしゃいませんか的な
[メイン]ノエリア@方舟:「……」黙って手を上げる
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「お前の事だ、どうせ分かってて聞いてんだろ」
[メイン]GM:我孫子「(…『プロジェクト・アダムカドモン』のときは、FHとUGNが手を取り合っていけると思っていたんだがな)」
[メイン]GM:プランナー「ええ、そのとおりです。一応確認までに…いまから、あなたに『対抗種』の能力を一時的に変質させる薬を投与します。異存があれば」
[メイン]GM:あなた、じゃないな!あなた方
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「異存も何も、説明が先だ」
[メイン]九重いのり@めい:「そうですわそうですわ、副作用とか気になりますわよ」
[メイン]GM:プランナー「そうですね、お答えしましょう」
[メイン]GM:データが開示されます
[情報]GM:・『ベータ対抗種』
あなたの攻撃によるダメージでは、「カオス・エメラルド」は死亡しない。
その他のデータは通常の『対抗種』を参照する。
シナリオ中のみ有効。

[メイン]ノエリア@方舟:「……随分と器用な事ができるな。デメリットは?」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「特定の対象だけすり抜ける……フィルターのような物かね」
[メイン]GM:プランナー「特にはないですね。あえて言うならカオス・エメラルドをどうしても殺したいという人は困りますね」
[メイン]ノエリア@方舟:「なるほど、確かにそれは困るな」
[メイン]ノエリア@方舟:「……いいだろう。投与してくれ」
[メイン]GM:プランナー「ええ、ご協力どうも」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「一応の確認だが。"全く傷つかない"のではなく、"死亡しない"んだな?」
[メイン]九重いのり@めい:「え!?ノアさん、いいんですの!?」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:殺さない話はまだしてないのか
[メイン]GM:プランナー「そうですね。物理的なダメージもあるので、多少は傷つくでしょう」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「………なるほど、それが君の選択なら」
[メイン]GM:してないはずよね
[メイン]九重いのり@めい:現れたってことしか教えてもらってないのかと思ってた
[メイン]ノエリア@方舟:してないしてない、そんな話聞かせたらいのりちゃん調子乗っちゃう(酷い)
[メイン]九重いのり@めい:よく分かってるな
[メイン]GM:間違いないな…
[メイン]狼谷アカネ@いちま:なるほどじゃあ引っかかるな
[メイン]ノエリア@方舟:「……いちいち確認するな、大体貴女は私に彼女を殺してほしくないんだろう」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……ちぐはぐだな、はっきりしろよ。俺にとってもどうでもよくない部分だ、そこは」
[メイン]九重いのり@めい:「もちろんですわ!……でも確かに、はっきりしない気もしますわ。いきなりそんな殺さないって素直になるなんて……」
[メイン]ノエリア@方舟:「うるさい。もうカオス・エメラルドを襲ったりしない、これでいいだろう」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「そうかよ」
[メイン]ノエリア@方舟:「そうだ」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「………」じーっとノエリアちゃんの目を見てる
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……もう一つ質問だ、プランナー。この能力をどうやって使う?」
[メイン]ノエリア@方舟:「……プランナー、薬の投与は別室でやってほしい。もしくはこの3人を退かしてくれ」
[メイン]九重いのり@めい:「(やっぱりノアさんはエメラルドさんを殺したくなかった、で合っていたわけですわね。良かったですわ)」めっちゃ嬉しそうにしてるよ
[メイン]GM:プランナー「投与すれば自ずと、ふだん『対抗種』の力を使うようにすれば問題ないかと」
[メイン]ノエリア@方舟:「……チッ」いのりちゃんの表情見て舌打ちしてる
[メイン]GM:プランナー「…別室を用意しましょう」
[メイン]ノエリア@方舟:「助かる、そうしてくれ」
[メイン]九重いのり@めい:「何で怒ってますのー」めっちゃ笑顔返してる
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「そういう話じゃねえ」
[メイン]九重いのり@めい:「使って、どうなるかって話ですわよね」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「どのように使って事態を解決するか、という話でもあるね。」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「"対抗種"の能力は純レネゲイド体を滅する。それでもってその薬を使えば、カオス・エメラルドに害はないんだろうよ」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「聞いている限りでは、カオスエメラルドを殺さないようナナちゃんだけを殺す、そう言っているように聞こえる」
[メイン]ノエリア@方舟:「ナナ…被検体74号がどうなるか、ということだな」引き継いで
[メイン]ノエリア@方舟:いのりちゃんの事は無視してる
[メイン]GM:我孫子「…私から答えよう」
[メイン]九重いのり@めい:「ナナさんを殺してしまったら何も意味がありませんわ。教えてくださいっ」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……」
[メイン]GM:我孫子「まず『被検体74号』はジャーム化している。それを正常なオーヴァードに戻すことは、現在のレネゲイドの技術では不可能だ」
[メイン]GM:我孫子「だが、『被検体74号』が握っている”ナナ”の人格をカオス・エメラルドに戻してやることはできる」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:え、もうジャーム化したって事でいいの?
[メイン]GM:そうだね
[メイン]九重いのり@めい:え、まだジャーム化してないと思ってた…!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:(アカネちゃんのシーンでジャーム化した感じじゃなかったって描写あったししてないと思ってた)
[メイン]狼谷アカネ@いちま:ミドルでまだって言ってたからな…特に関係ないやつだった
[メイン]狼谷アカネ@いちま:まあ別にその後で進行したなら齟齬はないんだけど
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「どうやって」
[メイン]九重いのり@めい:それそれ、死んだ時にジャーム化はしたけど時間遡行で戻ってミドルのシーンって感じの…進行したのか
[メイン]GM:ああー…そういうふうに受け取られてしまったか
[メイン]GM:ちゃんと伝わっていなかったのはGMのミスなので申し訳ない
[メイン]ノエリア@方舟:私はジャーム化してるってどこかで見た気がしてた…でもみんなが見てないってことは言及されてなかったのかな
[メイン]九重いのり@めい:んちぇちぇ、見落としてたのかも了解よ
[メイン]GM:我孫子「私の『メモリーダイバー』の能力を使う」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:まあ情報項目には普通にジャームって書いてあるんだけど
[メイン]ノエリア@方舟:そう、情報項目だ それに類する、とも書いてあったね…
[メイン]葉桜 恋涸@橘:ジャームになってるように周りからは見えるけど、実はギリギリ……みたいなパターンだと思ってた
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……できんのか」
[メイン]GM:「できる。普通なら無理だが、あれはもともとカオス・エメラルドの持つべき記憶だ。ただ、彼女にナナの人格を定着させた結果、どういうふうになるかは彼女次第だ」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:我孫子の方に近付いて、睨みつける。
[メイン]GM:我孫子「…」睨まれている
[メイン]狼谷アカネ@いちま:舌打ちをして
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「クソ……気に食わねえな。最後にあいつの命を握るのが、お前なのかよ」
[メイン]GM:我孫子「……無粋なことはしないよ。信じて欲しい」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「言っただろうが。俺は、お前を信用しない」
[メイン]GM:我孫子「……ああ、そうだったな…すまない」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……でも、お前に任せるしかない」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「しくじったら殺す。それだけは覚えとけ」
[メイン]GM:我孫子「…やるからには成功させるよ。絶対にな……それが、私が君たちにできるただ一つの謝罪だ」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:背を向けて離れる。
[メイン]GM:さて、このタイミングで我孫子の持っていた端末が鳴ります
[メイン]九重いのり@めい:「じゃあ、成功させられるようにわたくし達も死ぬ気で頑張らなきゃですわね。……あら」
[メイン]GM:我孫子「失礼……ああ、私だ………ええ!?」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:我孫子のロイスを信頼/敵愾心Pに変更。そうは言っても信じるしかないからな
[メイン]九重いのり@めい:良き良き
[メイン]GM:ああ……(語彙力)
[メイン]ノエリア@方舟:シリアスツンデレ…
[メイン]GM:我孫子の顔が険しくなる
[メイン]GM:我孫子「まずいな…霧谷の奴、周囲の反対を押し切ってUGNの正規エージェントを投入してきたらしい」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:思っても見なかったツンデレだ……
[メイン]ノエリア@方舟:「……はぁ…あの霧谷さんがか」
[メイン]九重いのり@めい:「え、つまりそれって……あの武装集団より強い感じですの……?」
[メイン]GM:我孫子「…それくらい、”プロジェクト・アダムカドモン”の十字架は重いということだ」
[メイン]GM:我孫子「比較にならんな…ああ、向こうのデータを渡そう」
[メイン]九重いのり@めい:エージェントのデータ見れるのね
[メイン]葉桜 恋涸@橘:支部長権限強い
[情報]GM:・情報「霧谷雄悟の動き」
霧谷雄悟は、『ナナ』を巨大被害を出す恐れのあるジャームであると推定。
慎重派の反対を押し切り、UGN日本支部から”ファルコンブレード”高崎隼人&”シルクスパイダー”玉野椿、
および”狂犬”関口涼一&”プレアデス・プライム”永見昴の二組を投入したと見られる。
なお、反対意見が根強いためほかのエージェントは動いていない。

[メイン]ノエリア@方舟:うわ うわ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:あれ?話の分かりそうな連中では?
[メイン]九重いのり@めい:りすぴっぴのPC来るかなーっと思ったらせきすばじゃん
[メイン]葉桜 恋涸@橘:たしかに
[メイン]九重いのり@めい:説得できそう(?)
[メイン]ノエリア@方舟:思った、騙されてそう
[メイン]GM:このシナリオのリスペクト元になったふたつのシナリオの主人公コンビに来てもらったよ
[メイン]九重いのり@めい:あー、なるほど
[メイン]葉桜 恋涸@橘:死人がもう一度って展開か
[メイン]葉桜 恋涸@橘:なるほど
[メイン]九重いのり@めい:「じゃ、じゃあ早くナナさんを見つけないとまずいのでは……!」データ見ながら
[メイン]狼谷アカネ@いちま:関係ないけど殺した奴の亡霊って導入はborderworldっぽいなと思ってた
[メイン]九重いのり@めい:確かに
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「あれが行動を起こす時間はさっき聞いたが……それより早くに見つけられると不味いな」
[メイン]ノエリア@方舟:確かに今思うとそうかも…
[メイン]GM:borderworldもめちゃめちゃ参考にした…
[メイン]狼谷アカネ@いちま:あれえめちゃんのHOやしね
[メイン]九重いのり@めい:ナース姿のエメちゃんを見られるのはborderworldだけ!(宣伝)
[メイン]九重いのり@めい:「でも今ナナさんどこにいるんでしょう……!?数時間探しても見つけられなかったんですけど……!」
[メイン]GM:プランナー「おそらく、ナナさんを『対抗種』の方々がどうにかしている間、ほかのメンバーで彼らを押さえるのが確実かと」
[メイン]ノエリア@方舟:「……彼女の居場所もカオス・エメラルドから聞いている」
[メイン]九重いのり@めい:「じゃあわたくしはエージェントを押さえに行き……え、聞いてますの!?」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「(捨て駒にするならあたし一人で十分だ、と言いたい所だけれど……)」
[メイン]GM:我孫子「……この2組、私の私兵全部つぎ込むにしても片方が関の山だな…もう片方、頼めるか?」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「(万が一、話が通じるとしたら。それはあたしじゃなく彼女の言葉だろう。)」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「4人なら、手が足りるかもしれないが。それ以上の援軍が来る可能性は?」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「てっきり2組とも抑えてこい、とでも言われるのかと思ったよ」とライフルを担いで
[メイン]GM:我孫子「援軍は…ないとは言い切れない。ナナを助けるのも、こいつらを止めるのも、時間はかけられん。平行してやる必要がある」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「そうか」
[メイン]九重いのり@めい:「援軍が来ても大丈夫ですわよ」
[メイン]九重いのり@めい:「わたくし、強いですし。何人来ても死ぬ気で止めてみせますわ」
[メイン]九重いのり@めい:「だからノアさんとアカネさんはナナさんの方に集中して大丈夫ですわ」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「殺させないよ、アタシがね。」といのりちゃんの肩に手を置きながら
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……お前のところはどうなんだ、プランナー。動かせる兵は」
[メイン]GM:我孫子「……若い子が、気軽に死ぬなどと言っていいことではないぞ」
[メイン]ノエリア@方舟:「……ダブルクロスに任せるのは癪だが、まあいい。任せたぞ、二人とも」
[メイン]GM:プランナー「ゼノスはまだ未成熟の組織でして…彼らと戦えそうなエージェントは出払っています」
[メイン]九重いのり@めい:「ごめんなさい、でも恋涸さんが殺させないって言ってくれたからプラマイゼロですわ」恋涸ちゃんの方見て笑う
[メイン]九重いのり@めい:「任せてくださいなノアさん!」
[メイン]GM:ということで、次のシーンがクライマックスなのですが、2チームに分かれて戦闘を展開することになりますの
[メイン]九重いのり@めい:珍しいタイプだ
[メイン]ノエリア@方舟:そのためのメイン2
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「そうかよ。……まあ、何とかなるか」
[メイン]GM:特に希望とかなければ、支部長&アカネとこがれちゃ&いのりんのグループ分けになります
[メイン]葉桜 恋涸@橘:あいよー
[メイン]九重いのり@めい:大丈夫よ大丈夫よ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:いのりちゃんに笑い返しながら
[メイン]ノエリア@方舟:もちろん大丈夫
[メイン]狼谷アカネ@いちま:まあそうなるわね
[メイン]九重いのり@めい:当然の流れ
[メイン]GM:ちなみに隼人&椿とせきすば、どっちと戦いたい?
[メイン]狼谷アカネ@いちま:指揮官タイプとか持ってきてなくてよかった
[メイン]九重いのり@めい:え、どっちがいいかな…
[メイン]ノエリア@方舟:確かに うーん、どっちがいいか…
[メイン]九重いのり@めい:アダムカドモン関連だし隼人椿がいいかもしれない
[メイン]葉桜 恋涸@橘:うーむ 真実を知った先達という意味でファルコンブレード&シルクスパイダーのコンビかな
[メイン]狼谷アカネ@いちま:シナリオの流れ的にはそっちよな
[メイン]GM:そうね、このふたりとは話したいこともあるだろう
[メイン]九重いのり@めい:せきすばも見たい気持ち抑えてやっぱそっちよね
[メイン]葉桜 恋涸@橘:熱血系キャラだったら迷わずせきすば選んでた
[メイン]ノエリア@方舟:ならこっちがせきすば担当ということで
[メイン]葉桜 恋涸@橘:違うよ!
[メイン]九重いのり@めい:せきすばは我孫子さん!
[メイン]九重いのり@めい:よね!?
[メイン]ノエリア@方舟:間違えた!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:のえあかはナナちゃん/カオエメちゃん担当
[メイン]ノエリア@方舟:こっちじゃない、あっち
[メイン]GM:そうね!せきすばはモブたちで抑えますの!
[メイン]九重いのり@めい:頑張れモブ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:負けるなモブ
[メイン]GM:あいつ範囲攻撃持ってないからたぶん囲んで殴れば足止めくらいはできるよ(?)
[メイン]ノエリア@方舟:強いし戦うのしんどそう
[メイン]葉桜 恋涸@橘:橘が熱血系キャラを使った事があるのかと言われたら謎
[メイン]九重いのり@めい:なんか向こうのPC1ヒロイン力が高くて負けそうな気しかしない
[メイン]狼谷アカネ@いちま:すばが戦闘でどういう動きするのか地味に謎
[メイン]ノエリア@方舟:それは…確かに…!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:PC1特有の奇跡を起こして勝ちそう
[メイン]狼谷アカネ@いちま:データ作ってたんなら終わってから見たい
[メイン]GM:でも前作主人公を破ってワガママ通すって熱い…熱くない?
[メイン]九重いのり@めい:わかるわかる、また後で見たい
[メイン]狼谷アカネ@いちま:とりあえず分担はこれで
[メイン]葉桜 恋涸@橘:熱い なのでそっちのRP映える系だったらそっちを選んでた
[メイン]葉桜 恋涸@橘:あい
[メイン]ノエリア@方舟:シナリオ終了後に色々聞こう…
[メイン]GM:ではでは、このシーンは以上ですの!やっておきたいこととかあれば…
[メイン]ノエリア@方舟:自分は特に
[メイン]GM:特になければ、ここで一旦切ろうかと
[メイン]九重いのり@めい:あ、じゃあ最後にちょっとアカネちゃんに話にいきたい
[メイン]GM:お、おけおけ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:はいさ
[メイン]九重いのり@めい:「アカネさーん」アカネちゃんがお薬使ったり準備してる時になんか来るよ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「あ?何だよ」嫌そうな顔
[メイン]九重いのり@めい:「そんな露骨に嫌そうな顔しなくても……。少し話しておきたいことがあって……もうすぐしばらく会えなくなりますし」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……聞くだけ聞いてやるよ」
[メイン]九重いのり@めい:「ありがとうございますわ。……ナナさんって、やっぱり人格をエメラルドさんに戻すとなると、嫌がるでしょうか?」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「あいつは、自分の人生が欲しいと言っていた」
[メイン]九重いのり@めい:「人生……」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「単純で原始的な欲望だ。生存への志向。自分の居場所への欲求」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「それがどこまでジャーム化の影響なのかは知らねえがな」
[メイン]九重いのり@めい:「どうなんでしょう……ジャーム化しなくても、欲しいと思って当然かも……」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「そうだな。ここまでの事はしないにしろ、消えたくない。当然だろ」
[メイン]九重いのり@めい:「そうですわよね……」
[メイン]九重いのり@めい:「あの、それでなんですけど。さっき我孫子さんが言っていたことを考えていたんです」
[メイン]九重いのり@めい:「ナナの記憶はカオス・エメラルドが本来持つべき記憶だって。でも、これって逆でもあるとは思いませんか?」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「人格を戻すって話か」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「ナナにとってみれば、そうだろうな」
[メイン]九重いのり@めい:「そうでしょう?エメラルドさんの記憶も、ナナさんが本来持つべき記憶だと思うんです。エメラルドさんは、記憶を失ったナナさんが頑張って生きた人生なんですから」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「で?何が言いたい」
[メイン]九重いのり@めい:「何が言いたいかって言うと、きっとどちらもお互いを受け入れなきゃいけないとダメだと思うってことです。だから、ナナさんが嫌がっていたなら、アカネさんがそう教えてあげてはくれませんか?」
[メイン]九重いのり@めい:「ジャーム化してても、アカネさんの言葉なら届くかもしれないでしょう?」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……あのな。俺は別に、ナナの望みを何でも叶えてやる訳じゃねえ」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「俺はあいつの事を友達だと思ってるし、助けたいと思ってる。それは事実だ」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「だがそれと同じくらい、俺はあいつに腹を立ててる。ジャーム化してるから、なんて関係ねえ。俺の事を置いて、好き勝手しやがって」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「気に食わねえんだよ。……だから、あいつがどんな我儘吐いたって、引っ捕まえて言う事聞かせる」
[メイン]九重いのり@めい:「……捕まえて言うこと聞かせる、にしても……じゃあ、全部無理矢理させるんですの?」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……必要ならな」
[メイン]九重いのり@めい:「じゃあ、最終的に必要になってそうはなっても……その前に、ちゃんとナナさんとは話をしてあげてください。腹が立っても、気に食わなくても、ちゃんと仲直りし合えるのが友達なんですから……」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……知った風に」
[メイン]九重いのり@めい:「あら、友達との付き合いに関してはわたくし凄く知ってますわよ。それで、どうなんですの?わたくしのお願い、少しでも聞いて貰えますか?頭に留めるくらいでもいいですわ」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:待ってな、めっちゃくちゃもやもやしてる(PL)
[メイン]GM:んちぇちぇ!
[メイン]九重いのり@めい:もやらせてしまったすまない
[メイン]狼谷アカネ@いちま:極論、人格の統合って何が起きるか分からないので、本人が受け入れを拒否した時、変に安心させるような事は言えないと思った
[メイン]狼谷アカネ@いちま:アカネが悲観的なせいもある
[メイン]九重いのり@めい:まあそうね、でもいのりはどちらも同じ自分なんだからきっと大丈夫って思ってる
[メイン]狼谷アカネ@いちま:それなんだよな、その楽観にアカネは無責任だって腹を立てそう…なのでどう纏めるかなってなってる
[メイン]九重いのり@めい:にゃるにゃる、でも嫌がるのを強制して統合するより友達に言われて納得して統合した方が良い状態になるんじゃないかなって思うんだよな…
[メイン]狼谷アカネ@いちま:その「納得させること」に罪悪感を感じてる
[メイン]GM:そうだね
[メイン]GM:それなら無理やりやって、自分が恨まれたほうがいいって考えそう
[メイン]狼谷アカネ@いちま:合ってる…
[メイン]葉桜 恋涸@橘:うむむむ……
[メイン]狼谷アカネ@いちま:まあ少なくとも今の時点でイエスノー言える事じゃないんだよな。実際その場面になったら別だけど
[メイン]九重いのり@めい:じゃあまあ、お前の言うことなんか知らんって突っぱねてくれて大丈夫なんで…こいつはそんな考えだよってことを伝えて覚えておいてくれたら後々何かなるかもしれんので…
[メイン]狼谷アカネ@いちま:そうね、ちょっとそういう感じになるわすまねえ
[メイン]九重いのり@めい:いいんちぇちぇ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……だから、お前は何も知らねえんだろうが」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「俺に普通の"友達付き合い"なんてできねえんだよ。幸せそうな顔しやがって」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「だから、お前の助言なんか宛にしない。これっぽっちもな。俺は俺の思った事を言うだけだ」
[メイン]九重いのり@めい:「……えぇ、それならそれで構いませんわ。アカネさんが思った通りにしてくれて結構です」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「ああ。それで通じなきゃ、それまでの絆だ」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:そっぽむいて溜息を吐く。
[メイン]九重いのり@めい:「ただ、じゃあわたくしはこれからあなた達が普通の友達付き合いが出来るようになるって願っていますから。願うだけなら自由にしていいでしょう?」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「あ?本当、何なんだよお前」
[雑談]GM:めげない光属性…
[メイン]九重いのり@めい:「いいじゃないですか。幸せそうな顔してるから、幸せな考えをしちゃうんです」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:少し考えてから、手帳を取り出して、書きつける。
[メイン]狼谷アカネ@いちま:『すっげームカつくやつ』として忘れないようにリストインしました。
[メイン]九重いのり@めい:やったわ(?)
[メイン]GM:うふふ
[メイン]GM:以上で大丈夫かしら!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「逆だろ。もう少し真面目なこと考えれば、その緩んだ頬も締まるんじゃねえのか」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:そんな感じで
[メイン]九重いのり@めい:大丈夫です大丈夫です、長引かせたくせにごちゃごちゃいらんこと言ってほんとすまない
[メイン]GM:OKですの!では今回はこのあたりで締めましょう
[メイン]ノエリア@方舟:光と闇が混じってなんかほのぼのしてた…
[メイン]葉桜 恋涸@橘:おつかれさまでしたー
[メイン]狼谷アカネ@いちま:おつおつー
[メイン]GM:最終的にほっこりエピソードになった(そうか?)
[メイン]九重いのり@めい:お疲れ様ですです
[メイン]GM:お疲れ様でした!
[メイン]ノエリア@方舟:お疲れ様でした!
[メイン]どどんとふ:「GM」がログインしました。
[メイン]どどんとふ:「葉桜 恋涸@橘」がログインしました。
[メイン]どどんとふ:「狼谷アカネ@いちま」がログインしました。
[メイン]どどんとふ:「ノエリア@方舟」がログインしました。
[メイン]GM:うふふ
[メイン]ノエリア@方舟:こわい
[メイン]GM:怖くないよ…楽しすぎてにやけているGM
[メイン]ノエリア@方舟:ほんと…?じっさいたのしい
[メイン]GM:ん”ん”っ…うれしみ…(˘ω˘)
[メイン]GM:エンディングは一応なんとなく用意はしてるけど、各々やりたいことがあればそっちを有線したいので
[メイン]GM:クライマックス進めつつ、やりたいことを考えて頂けたらと思いますの
[メイン]葉桜 恋涸@橘:あいあい
[メイン]ノエリア@方舟:了解ですです
[メイン]どどんとふ:「九重いのり@めい」がログインしました。
[メイン]GM:めめーい
[メイン]九重いのり@めい:めいーん
[メイン]葉桜 恋涸@橘:めめめめめ……
[メイン]GM:揃ったかな?
[メイン]ノエリア@方舟:おるおる
[メイン]九重いのり@めい:いるいるの
[メイン]狼谷アカネ@いちま:あい
[メイン]GM:では再開していきますの!クライマックスフェイズへ
[メイン]GM:■クライマックスフェイズ 【夜明けを迎えるために】
[メイン]GM:分断シーンです。まずはPC3、PC4が登場してください
[メイン]葉桜 恋涸@橘:はーい
[メイン]九重いのり@めい:1d10
DoubleCross : (1D10) → 9

[メイン]葉桜 恋涸@橘:1d10+85
DoubleCross : (1D10+85) → 2[2]+85 → 87

[メイン]GM:孤児院へと続く、静かな森の入口。その場所を訪れる、ふたりの男女の影があった
[メイン]GM:UGNのトップエージェントのひとり、"ファルコンブレード"高崎隼人、その相棒にして指導教官を務める”シルクスパイダー”玉野椿
[メイン]GM:ふたりの動きを阻止するのがみなさんの目的です。登場演出をどうぞ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:どうする?いのりちゃん先行く?話したがりそうだし
[メイン]GM:【Erfolg】
[メイン]九重いのり@めい:とりあえず話はするけど先とかじゃなくても一緒でいいかな、ここ通ってくるの先に調べてた感じで森の入り口で待ってましょう
[メイン]葉桜 恋涸@橘:了解 じゃあ一緒に待ってるよ
[メイン]GM:そうね、何も行動を起こさないんなら、そのままみんなの前を歩いて通過しようとするよ
[メイン]九重いのり@めい:「ストップですわ」進もうとしてきたのを声かけて止める
[メイン]GM:隼人「おっと、先客がいたか」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「そのようなものだね。」タバコに火を点けながら
[メイン]九重いのり@めい:「ここから先は今は立ち入り禁止ですの、行くのはちょっと待って欲しいですわ」
[メイン]GM:隼人「権利者から許可は貰ってるぜ。まあ、何にしても俺たちはここに用があるからな」
[メイン]GM:隼人「ハイ、そうですかと引き返すわけにはいかない」
[メイン]九重いのり@めい:「でもどうしてもはいそうですって引き返してもらわなきゃいけないですわ。……あなた達、ナナさんを殺しにきたUGNのエージェントのお二人で合ってますわよね?」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「どんな用か実に気になるものだね。ええ?UGNの古参エージェント二人が揃って深夜の密会かい?」
[メイン]GM:椿「……私達は、この街を守るために、この先にいるジャームと戦わなきゃいけない」
[メイン]GM:隼人「……あーあー、嫌な役を任されちゃったもんだねぇ」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「嫌なら辞めてもいいんだよ?"ファルコンブレード"」
[メイン]九重いのり@めい:「あ、嫌なんですのね!?」
[メイン]GM:隼人「そっちのあんた、UGNの人だろ。もうひとりは知らないけどさ」
[メイン]九重いのり@めい:あ、これ全部話せば分かってくれるんちゃう?という顔
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「UGNにまだ席があるのなら、そうなんだろうね。」
[メイン]GM:隼人「嫌だけどやらなくちゃいけないことがあるんだよ。俺たちももう”子供じゃない”からな」
[メイン]九重いのり@めい:「申し遅れました、わたくしはハートオブゴールドの九重いのりです」
[メイン]GM:隼人「FHエージェントじゃねえか…(この件に関わってたのか…)」
[メイン]九重いのり@めい:「そうですけど、今は関係ないことですわ!!」
[メイン]九重いのり@めい:「今、この先でそのジャームを何とかするためにすでに戦いに行っている方達がいますの。どういう状況なのか説明しますので、まずわたくしたちの話を聞いてほしいですわ」
[メイン]GM:椿「…隼人、私も、何もわからないまま戦うのは気がすすまないかな…事情があるなら聞かせてもらいたい」
[メイン]GM:隼人「あー、時間がないからな、手短に頼むぜ」
[メイン]九重いのり@めい:じゃあ手短に要点だけ全部伝える感じで
[メイン]葉桜 恋涸@橘:かくかくしかじか
[メイン]GM:おけおけ、では
[メイン]GM:隼人「ふーん…事情はわかった」
[メイン]九重いのり@めい:「という感じですの」
[メイン]GM:隼人「じゃ、そういうことで」 といってふたりをあしらって先に進もうとします
[メイン]九重いのり@めい:「なんでですの!!?」目の前に立ち塞がって
[メイン]GM:隼人「ちぇー、ダメか。なんでって、そりゃお前らが信用に値しないからだよ」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「言ってくれるね。」
[メイン]GM:隼人「こっちは街ひとつかかってるからな。がんばります!なんとかします!で引き下がるわけにいかない」
[メイン]九重いのり@めい:「……そっちのお姉さんも同じ意見ですの?」椿ちゃんの方見て
[メイン]GM:椿「……」気まずそうに頷く
[メイン]GM:椿「あなたたちはどこまで知ってるかわからないけど…私たちはあの”計画”の恐ろしさを知ってるから」
[メイン]九重いのり@めい:「そうですか……」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「わかっているような顔をしているけれどね。」と、ガチャリと銃を取り出して
[メイン]GM:椿「うん…だからこそ、どんな嫌な顔されても、私たち”大人”が行くしかない」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「"この先に居るジャーム"なんかよりずっとあの子の事を知っている奴らがこの先に居るんだ。 わかるかい?アンタ達じゃ役者不足だって事だ。」
[メイン]GM:隼人「……はー、理屈じゃ通じないってことか。椿みてーな奴らだな、本当に」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「大人の役割ってのは、嫌な顔しながら子供を殺す事じゃない。ちっぽけで吹けば掻き消えるような、そんな子供の情熱を守る事だ。」
[メイン]GM:椿「…その様子だとずいぶん知ってるみたいだね」
[メイン]GM:椿「…実は私も昔、”計画”のデータをUGNの許可なく使ったことがある。…死にかけの霧谷さんと、私の大切な友人の命を助けるためにね」
[メイン]GM:椿「霧谷さんは自分が本当に死ぬってときまで、それに反対してて…でも、最後にはこう言ってくれた」
[メイン]GM:椿「『”大人の立場”からはそれを許可することはできない。でも、もうこの場に”大人”はいなくなる。あとは君たちが決めなさい』って」
[メイン]GM:椿「…私は、これが子供のワガママにしていいって意味だとは思っていない」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「どう捉えたんだい?」
[メイン]GM:椿「UGNの未来を決めるのは、これからの子供たちがやるべきことなんだって、そういう意味だと思っている」
[メイン]GM:椿「だから……”大人”になった今だからこそ、ここで簡単に止まるのは、私達がやっていいことじゃない」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「………」軽く微笑んで
[メイン]GM:高崎隼人は、懐かしそうな笑みを浮かべる
[メイン]GM:隼人「それでも、どうしても止めるってんなら……それだけの”意志”を見せつけてみな」
[メイン]GM:隼人「あの研究の生き残り……この”ダインスレイフ”がお相手仕るぜ」
[メイン]九重いのり@めい:「あの……えーっと……」難しい顔しながら
[メイン]GM:隼人「あー…ちょっと難しかったかな。俺たちはここで止まるわけにはいかねえんだよ。”大人の事情”ってやつだ」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「ここから先にあたし達の出番は無い。まあ、一人居るけれど……アレも大きい子供だ、ある意味。だから」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「流しの警備員さんがお相手するよ。お客様、舞台への立ち入りは御免願いますってね。」
[メイン]九重いのり@めい:「……そう、さっきから話が難しすぎて多分わたくしだけさっぱりついていけませんわ!!」
[メイン]九重いのり@めい:「もう難しい話は置いておいて、結局のところあなた達がわたくし達を信頼出来ないなら、信頼してもらえるようにすればいいんですのよね?」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「あはは……  ごめんね?」
[メイン]GM:隼人「そういうことさ。でも話し合ってる時間はねえ。ならやることは一つしかねえだろ?」
[メイン]九重いのり@めい:「いえ、いいんですいいんです、話し合ってもダメなんだということは分かりましたし」
[メイン]GM:椿「ごめんね…でも、私、ここで手加減はしない」
[メイン]九重いのり@めい:「こっちが本気の全力であなた達を止めて、ノアさんとアカネさん達なら何とか出来るってことを教えてあげればいいってことですわよね」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「そういう事さ。」
[メイン]GM:隼人「…できるもんならな、やってみな!」
[メイン]GM:UGNエージェント、”ファルコンブレード”高崎隼人。
[メイン]GM:またの名を”ダインスレイフ”牧村早人。
[メイン]GM:彼はかつてプロジェクト・アダムカドモンの実験体であった過去を忘れ、UGNのチルドレンとして自堕落に、惰性で生きてきた。
[メイン]GM:しかし、かつての友との対立の果てにその記憶を取り戻し、恐ろしい実験体、”ダインスレイフ”だった過去を受け入れた。
[メイン]GM:すべてを受け入れ、それでも自分には守りたいものがあると。『日常の守護者』となる覚悟を決めたのである。
[メイン]GM:そんな彼の放つ闘気は、同じUGNの人間であろうと、何であろうと、有無を言わさず圧倒する力がある!
[メイン]GM:衝動判定です!難易度は12
[メイン]九重いのり@めい:強い
[メイン]九重いのり@めい:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 10[1,2,10]+9[9] → 19

[メイン]葉桜 恋涸@橘:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 9[5,6,8,9] → 9

[メイン]葉桜 恋涸@橘:さすいのりんだ……
[メイン]GM:【Believing My Justice】
[メイン]九重いのり@めい:何故か成功する奴だ
[メイン]GM:戦闘開始ですの!セットアップから!
[メイン]九重いのり@めい:2d10 増える増える
DoubleCross : (2D10) → 10[3,7] → 10

[メイン]GM:彼我の距離は5mです
[メイン]葉桜 恋涸@橘:2d10
DoubleCross : (2D10) → 11[7,4] → 11

[雑談]ノエリア@方舟:BGMはちゃめちゃにかっこいい…
[メイン]葉桜 恋涸@橘:セットアップは特になし
[メイン]狼谷アカネ@いちま:これ負けたらこっちのクライマックスが変化するって認識でいいのかな
[メイン]九重いのり@めい:そうなのかも
[雑談]GM:この曲ぴっぴの大好きなゲームの曲なのよね、めちゃめちゃすき…
[メイン]GM:そうだね
[メイン]葉桜 恋涸@橘:にゃるにゃる
[メイン]九重いのり@めい:先陣の火使います、行動値20になるよ
[メイン]GM:具体的にはふたりが向こうの戦場になだれ込んできてクリア困難になる
[雑談]葉桜 恋涸@橘:曲は聞いた事あるけど元ネタのゲームは知らないやつ!
[メイン]九重いのり@めい:了解ちぇいちぇい、勝てばいいのだ
[メイン]GM:隼人はサポートデバイス『肉体』を使用
[雑談]狼谷アカネ@いちま:00年代前半感ある
[メイン]GM:特になければいのりんからどうぞよ!
[雑談]GM:ロマンシングサガ ミンストレルソングってやつ
[雑談]葉桜 恋涸@橘:わかる
[雑談]葉桜 恋涸@橘:ロマンシングサガかー
[雑談]ノエリア@方舟:やったことないけど知ってるやつだ
[メイン]九重いのり@めい:「行きますわ!恋涸さん、わたくしが前に出ます!」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「ああ、任せたよ!」
[雑談]GM:熱情の律動で有名
[メイン]九重いのり@めい:マイナーで戦闘移動、隼人くんら二人にエンゲージします。先陣の火で大剣に纏わせた炎を噴射させて高速で接近してくる
[メイン]GM:隼人「来いやあ!!」
[メイン]九重いのり@めい:炎の刃+ジャイアントグロウス+コンセントレイト+トツカ効果使用、対象二人に攻撃します
[メイン]GM:命中どぞよ!
[メイン]九重いのり@めい:11dx+10@7
DoubleCross : (11R10+10[7]) → 10[1,3,3,3,3,6,6,7,7,8,10]+10[2,2,2,7]+1[1]+10 → 31

[メイン]GM:ふむ、椿がカバーリングします
[メイン]GM:崩れずの群れ+スプリングシールド
[メイン]九重いのり@めい:カバーリング出来るエグザイルだった
[メイン]GM:ダメージをどうぞ!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:崩れずの群れ型
[メイン]九重いのり@めい:4d10+32+2d10 大剣を地面に叩きつけて、周囲に炎を放ちます
DoubleCross : (4D10+32+2D10) → 21[7,3,5,6]+32+7[3,4] → 60

[メイン]GM:んんん!
[メイン]GM:がらんどうの肉体とデモンズウェブを使用します!
[メイン]九重いのり@めい:「変な邪魔しないでくださいまし!」
[メイン]GM:8d10
DoubleCross : (8D10) → 41[5,2,3,2,4,10,9,6] → 41

[メイン]GM:50点の二倍の100点から41点引いて59ダメージ
[メイン]九重いのり@めい:あー、結構喰らってないなこれ!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:いやいやかなり通ってる
[メイン]九重いのり@めい:割と通ってた
[メイン]GM:椿「ぐ……!!」蜘蛛の巣を張り巡らせて必死で耐える
[メイン]GM:続けて隼人のターン
[メイン]葉桜 恋涸@橘:ん?
[メイン]GM:あ、違うな!椿のターンだ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:だよね!
[メイン]九重いのり@めい:「ディアボロスさんとは別ベクトルでタフですわねこのお姉さん…」
[メイン]GM:椿「まだ終わらない…!」コンセントレイト+伸縮腕+ジャイアントグロウス+命の剣+異形の祭典
[メイン]葉桜 恋涸@橘:イニシアチブ系のエフェクト見逃してたのかと思った
[メイン]葉桜 恋涸@橘:盛り盛りで来た
[メイン]GM:14dx7+7 命中判定!
DoubleCross : (14R10+7[7]) → 10[2,2,2,3,3,4,6,7,7,8,8,9,10,10]+10[2,2,4,4,4,7,10]+6[4,6]+7 → 33

[メイン]GM:対象はふたりとも!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「ディアボロスと同じベクトルの奴はそうそう居ないと思うけれどね……!」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:4dx 回避
DoubleCross : (4R10[10]) → 9[3,7,9,9] → 9

[メイン]九重いのり@めい:ちぇああ、ワンチャンガードしていこう
[メイン]GM:25+2d10 ダメージ!!
DoubleCross : (25+2D10) → 25+9[4,5] → 34

[メイン]葉桜 恋涸@橘:よし、死んだ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:1d10+98 リザレクション
DoubleCross : (1D10+98) → 8[8]+98 → 106

[メイン]葉桜 恋涸@橘:HP8で復活 実に良い
[メイン]九重いのり@めい:ガード値8で耐えます耐えます
[メイン]GM:隼人「やるじゃねえか…!」 こがれちゃんの番だ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:すばやく体勢を立て直して、いのりちゃんの影からボルトアクションライフルを構える
[メイン]葉桜 恋涸@橘:マイナーでボルトアクションライフルの効果を発動して達成値+5
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「………Awake!(起きろ!)」告げる 自分自身の肉体に その身に宿ったまがい物の覚醒を呼び起こす
[メイン]GM:デミクリスタルだ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:コンセントレイト+炎の刃+アマテラス+アームズリンク+ライトニングリンク  Dロイス・愚者の黄金を発動
[メイン]九重いのり@めい:全力だ
[メイン]GM:どうぞよ!
[メイン]GM:対象も選んで
[メイン]葉桜 恋涸@橘:デミクリスタル サイドリール ライトニングリンク 改造の傷跡が全身で鳴動する 感覚は過去最高に研ぎ澄まされ、銃身を滑るように満ちるレネゲイドは分子1つの揺らぎも無い
[メイン]葉桜 恋涸@橘:対象はファルコンブレード
[メイン]GM:おけおけ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:8dx+13@7 いけぇ!
DoubleCross : (8R10+13[7]) → 10[1,2,2,3,5,6,9,10]+10[4,10]+6[6]+13 → 39

[メイン]葉桜 恋涸@橘:妖精の手!
[メイン]GM:どぞ!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:1dx+43@7
DoubleCross : (1R10+43[7]) → 10[7]+3[3]+43 → 56

[メイン]GM:これは厳しいな、ワンチャンに賭けよう
[メイン]GM:リフレックス+切り払い
[メイン]GM:20dx8+6
DoubleCross : (20R10+6[8]) → 10[1,2,2,2,3,4,4,5,5,6,7,7,7,8,8,8,9,9,9,10]+10[2,2,2,4,6,8,10]+10[3,10]+10[10]+10[8]+10[8]+10[10]+5[5]+6 → 81

[メイン]葉桜 恋涸@橘:草
[メイン]狼谷アカネ@いちま:6なのか
[メイン]狼谷アカネ@いちま:ちがうC8だ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:いや、C値8で避けてる
[メイン]狼谷アカネ@いちま:まじかよ
[メイン]GM:そうそう
[メイン]葉桜 恋涸@橘:マジかこいつ
[メイン]九重いのり@めい:やばすぎる
[メイン]九重いのり@めい:うーん、これはUGN最強のエージェント
[メイン]GM:「そんなもんじゃねえだろ……!!!!!」
[メイン]GM:懐から一枚の写真を取り出し、それを刀に変質させ攻撃を切り伏せる!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「チッ、これだから"本物"相手は嫌になるよ」冷や汗を流しながらも精密な手さばきで薬莢を排出しながら手番エンド
[メイン]GM:ファルコンブレードのターン!
[メイン]九重いのり@めい:「そうですわ、恋涸さんがこんなもんだと思ったら大間違いですわ!!」(?)
[メイン]葉桜 恋涸@橘:あ、それとHPがまず5減って
[メイン]葉桜 恋涸@橘:そのあと2D減ります
[メイン]葉桜 恋涸@橘:2d10
DoubleCross : (2D10) → 17[9,8] → 17

[メイン]GM:コンセントレイト+一閃+カスタマイズ+クリスタライズ 対象はいのりん!
[メイン]九重いのり@めい:めっちゃ減る
[メイン]GM:その前にマイナーでインフィニティウェポンだな
[メイン]葉桜 恋涸@橘:死んだのでロイス切って蘇る ちょうど1つ残ってたような気がするから高崎くんに取って切ろう
[メイン]GM:おけおけ
[メイン]GM:ライトスピードを使用
[メイン]GM:24dx8+6 まずはいのりんに攻撃!
DoubleCross : (24R10+6[8]) → 10[1,1,1,1,2,2,2,2,2,2,2,3,3,4,4,5,6,7,7,8,9,10,10,10]+10[1,3,4,6,9]+6[6]+6 → 32

[メイン]九重いのり@めい:ガードしてもこのHPだと厳しいな、ドッジしてみよう
[メイン]九重いのり@めい:11dx+1
DoubleCross : (11R10+1[10]) → 5[1,1,1,3,3,4,4,4,4,4,5]+1 → 6

[メイン]九重いのり@めい:ダメだった!
[メイン]GM:隼人「恨みはねえが…しばらく寝ててもらうぜ!!」
[メイン]GM:4d10+23
DoubleCross : (4D10+23) → 20[3,3,4,10]+23 → 43

[メイン]GM:二発目、コンセントレイト+一閃+カスタマイズ+クリスタライズ+かまいたち 対象はこがれちゃん
[メイン]葉桜 恋涸@橘:かかってこい!相手になってやる!回避します
[メイン]GM:24dx8+6 これ一閃いらんな
DoubleCross : (24R10+6[8]) → 10[1,1,2,2,3,3,4,4,4,4,4,5,6,7,7,7,8,8,8,9,9,9,9,9]+10[1,4,4,4,8,10,10,10]+7[1,3,3,7]+6 → 33

[メイン]葉桜 恋涸@橘:5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 10[2,8,9,9,10]+3[3] → 13

[メイン]九重いのり@めい:「いいえ、まだ寝るには早い時間ですわ……っ」ナナちゃんのロイスで復活しよう
[メイン]GM:4d10+19
DoubleCross : (4D10+19) → 28[9,1,9,9]+19 → 47

[メイン]葉桜 恋涸@橘:同じくナナちゃんのロイス切って復活だ
[メイン]GM:隼人「くそ……しぶてーな…!!こんなのは久々だぜ…!行けるか椿!」
[メイン]GM:椿「……もう少しなら」 クリンナップからのセットアップだ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「舐めてくれるね、寝るのはそっちの方だ!」強引に姿勢を戻しながら
[メイン]葉桜 恋涸@橘:特にない
[メイン]GM:では椿のターン
[メイン]九重いのり@めい:「しぶといことが取り柄のディアボロスさんの部下ですもの……」致命傷をギリギリで剣で防ぎ
[メイン]九重いのり@めい:ないない、行動値が0に戻ります
[メイン]GM:コンセントレイト+伸縮腕+ジャイアントグロウス+命の剣 対象はいのりんで
[メイン]GM:14dx7+7
DoubleCross : (14R10+7[7]) → 10[1,1,1,1,2,2,2,2,4,4,8,10,10,10]+10[1,6,7,9]+2[1,2]+7 → 29

[メイン]九重いのり@めい:ドッジしよう
[メイン]九重いのり@めい:11dx+1
DoubleCross : (11R10+1[10]) → 10[1,1,1,1,3,6,7,7,9,10,10]+3[1,3]+1 → 14

[メイン]GM:3d10+25+2d10
DoubleCross : (3D10+25+2D10) → 8[5,1,2]+25+6[4,2] → 39

[メイン]九重いのり@めい:十個位ダイス合ってもクリ値無いと厳しちぇね
[メイン]葉桜 恋涸@橘:クリ値無いと10個振って1個回るかどうかだからな……
[メイン]GM:回避は固定値かリフレックスがないとね
[メイン]GM:こがれちゃんのターンだ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:マイナーで武器効果仕様
[メイン]GM:隼人「”ディアボロス”か……道理でな。俺もあいつには散々苦しめられたもんだ!」
[メイン]九重いのり@めい:そうねね、兄のロイスを切って復活します。攻撃で血まみれなりながらも椿ちゃんから目逸らしてない
[メイン]九重いのり@めい:因縁不可争
[メイン]葉桜 恋涸@橘:メジャーでコンセントレイト+炎の刃+アマテラス+アームズリンク+ライトニングリンク 対象は"シルクスパイダー"
[メイン]GM:どうぞ!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:7dx+13@7
DoubleCross : (7R10+13[7]) → 10[1,3,3,7,8,9,9]+10[2,4,8,9]+10[4,10]+1[1]+13 → 44

[メイン]葉桜 恋涸@橘:妖精の手!
[メイン]GM:どうぞよ!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:1dx+53@7
DoubleCross : (1R10+53[7]) → 10[10]+1[1]+53 → 64

[メイン]GM:んんー!ガードします!
[メイン]GM:ダメージどうぞ!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:7d10+42+1d10
DoubleCross : (7D10+42+1D10) → 33[4,2,8,2,2,10,5]+42+2[2] → 77

[メイン]GM:椿「……!!!」がらんどうの肉体+デモンズウェブで
[メイン]GM:8d10+10
DoubleCross : (8D10+10) → 45[10,9,1,9,1,1,9,5]+10 → 55

[メイン]GM:椿「……ごめん、後はお願い…!」椿は倒れます!
[メイン]九重いのり@めい:倒れた!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「今度はこっちの番だ!」二発目 黄金の力は既に色褪せるも、銃弾を導く夜空の輝き(サイドリール)は未だ健在
[メイン]葉桜 恋涸@橘:なんとか足りた……!
[メイン]GM:隼人「ああ、任せとけ…!しっかり”見極めて”やるよ!」隼人のターン
[メイン]GM:コンセントレイト+カスタマイズ+クリスタライズ+かまいたち 対象はこがれちゃんで
[メイン]GM:24dx7+6
DoubleCross : (24R10+6[7]) → 10[1,2,2,2,2,3,3,4,4,5,5,5,5,5,7,8,8,8,9,9,9,9,10,10]+10[1,1,2,2,4,5,6,7,7,9]+10[1,5,7]+1[1]+6 → 37

[メイン]葉桜 恋涸@橘:6dx 回避っ!
DoubleCross : (6R10[10]) → 10[2,3,5,7,7,10]+6[6] → 16

[メイン]GM:4d10+18
DoubleCross : (4D10+18) → 28[10,10,2,6]+18 → 46

[メイン]GM:隼人「どうだあ…!?」肩で息をしている、もう大分キツいようだ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:うぐおー!勝てぬー!我孫子支部長のロイス切って立ち上がるぞ!!きっと彼女とはこれが終わったら袂を分かつ事になるだろう的なやつ
[メイン]GM:おけおけ!ではいのりんの手番!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「まだまだ……っ!こっちも伊達に改造品じゃないんだよ!」
[メイン]GM:隼人「そうかよ…!!なら意地を見せてみな!!」
[メイン]九重いのり@めい:「見せてあげますわよ……っ」
[メイン]九重いのり@めい:炎の刃+ジャイアントグロウス+コンセントレイト+トツカ効果使用で攻撃!
[メイン]GM:どうぞ!
[メイン]九重いのり@めい:11dx+10@7
DoubleCross : (11R10+10[7]) → 10[1,1,3,4,5,5,6,6,8,8,9]+10[3,8,9]+10[3,10]+10[9]+1[1]+10 → 51

[メイン]九重いのり@めい:よしよしよし
[メイン]GM:隼人「当たったらお終いだな…だけど」
[メイン]GM:隼人「当たらなければなんともねえ!」ふたたび剣戟で斬り伏せようとします。リフレックス+切り払い!
[メイン]GM:20dx8+6
DoubleCross : (20R10+6[8]) → 10[1,1,1,2,4,4,6,6,6,7,7,8,8,8,9,9,9,10,10,10]+10[1,1,2,2,3,4,6,7,8]+4[4]+6 → 30

[メイン]GM:しかし、隼人の剣戟をその攻撃が貫く!ダメージをどうぞ!
[メイン]九重いのり@めい:「知りませんけど……当てればいいんですのよ、当てれば!!」剣をくそ力で弾いてそのまま振り切る
[メイン]九重いのり@めい:6d10+32+2d10
DoubleCross : (6D10+32+2D10) → 21[2,3,8,1,6,1]+32+13[3,10] → 66

[メイン]九重いのり@めい:出目がちょっと微妙感
[メイン]葉桜 恋涸@橘:固定値があるから大丈夫大丈夫
[メイン]GM:”ファルコンブレード”は、その一撃を受け吹き飛びます!
[メイン]GM:【BGM停止】
[メイン]九重いのり@めい:「はぁ、はぁ……っ。……ごきげんよう!」
[メイン]GM:隼人「ダァーーー!!!くそっ、負けかよ、俺達の…!!」
[メイン]GM:彼の持つ刀が、一枚の写真へと戻っていく
[メイン]GM:戦闘終了です
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「はぁ、はぁ……っ……やりたい放題やってくれたね全く……」銃を杖にして体をなんとか支えてる
[メイン]九重いのり@めい:「刀が……じゃあ、ほんとにやりましたのね?わたくし達の勝ちですわ!わーいやりましたわー!!」何とか支えてる恋涸ちゃんに笑顔で抱き着きに行きます
[メイン]GM:隼人「こっちの台詞なんだよなあ!はー、藤崎のおっさんになんて説明すりゃいいんだよ…」よろよろ身体を起こす
[メイン]GM:椿「……」無言で傷口に包帯を巻いている
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「あ、あはは……うん、よくやったね、いのり。」身動き取れない状況なのでそのまま抱きつかれてる
[メイン]九重いのり@めい:「うふふ……。なんて説明も何も、わたくし達がさっき言った通りの説明すればダメなんですの?」抱き着いたまま
[メイン]九重いのり@めい:「これだけ必死に止めたんですもの。もうわたくし達のことを信じてくれてもいいはずですわ」
[メイン]GM:隼人「それで済むならUGNももっと住みやすいんだけどな!はー、作戦失敗だぜ。…約束は約束だ、後はあんたらの好きにしろ!」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「ああ、そうさせてもらうよ。」ぐったりといのりちゃんに体重預けながら
[メイン]九重いのり@めい:「UGNも大変なんですのね……。じゃあめちゃくちゃ好きにさせてもらいますわ」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「……まあ、よくある貧乏くじを引いたと思ってくれ。」
[メイン]GM:では隼人が椿の身体を支えながら歩いていく
[メイン]GM:椿「……隼人、いいの? まだ戦えたでしょう…」小声
[メイン]GM:隼人「……これでいいんだよ。それが、”俺たちの考えた”大人のやり方だろ」
[メイン]GM:椿「そうか……んふふ…」 という感じでふたりは撤退していきます
[メイン]九重いのり@めい:「お気をつけて帰ってくださいねー」笑顔で手振って見送ってた
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「君は元気だなぁ……」ぐったり
[メイン]九重いのり@めい:「結構きついけど体力だけは結構自信ありますわ!そうだ、我孫子さんの部下さん達は大丈夫かしら……」
[メイン]GM:隼人「……あいつらなら大丈夫だよ。証拠はないけど、俺はそう思う」
[メイン]GM:いませっきーのスコアが50体を超えたところだよ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:タイミングのせいで部下達なら大丈夫だよって意味合いに見える
[メイン]葉桜 恋涸@橘:大丈夫じゃねぇ!
[メイン]九重いのり@めい:やべー!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:救援に行かなきゃ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「ま、子供は元気が一番だって言うしね。それが良い」
[メイン]GM:タイマンでやってもどうにもならないので物量で押し込んでいる
[メイン]九重いのり@めい:連絡して状況知っても大丈夫かしら
[メイン]葉桜 恋涸@橘:縮地で遠距離から狙撃を……
[メイン]GM:まあ向こうは放置しても大丈夫だよ
[メイン]九重いのり@めい:「わたくし高校生だけど子供なのかしら……?」
[メイン]九重いのり@めい:じゃあ大丈夫か?
[メイン]GM:状況はそうね、我孫子から「向こうは誘導してルート変えたからもう大丈夫」という連絡が入る
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「ああ、まだ子供だ。こんなにも純粋な心を持っている……最後、あれらが負けを認めたのも、そのおかげだと思う。」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:ナビゲート失敗マンだ
[メイン]九重いのり@めい:おkおk、了解よ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:逆に今からこっちに向かって合流ってできそう?
[メイン]狼谷アカネ@いちま:一応聞くやつ
[メイン]九重いのり@めい:戦闘に間に合いはしないだろうけど追いかけて合流は出来そう
[メイン]GM:してもいいけど、攻撃できないならあんまり意味はないかも
[メイン]狼谷アカネ@いちま:ああ、確かにできることないのか
[メイン]九重いのり@めい:「そうなのかしら……?それなら、わたくし子供で良かったですわ!」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:ほなまあ折を見て合流でいいか
[メイン]ノエリア@方舟:だね
[メイン]九重いのり@めい:そうねね、元々分担だったわけだし
[メイン]葉桜 恋涸@橘:休んでから向かえばいい感じの決着ついたあたりで合流できるかも知れない(?)
[メイン]狼谷アカネ@いちま:RPしたくなったら出てくるといいとおもう
[メイン]GM:ではこちらのシーンはいったん切っていいかしら!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:いいよー
[メイン]九重いのり@めい:いいよいいよ
[メイン]GM:では孤児院のほうへ
[メイン]九重いのり@めい:じゃあちょっとだけ休んでから一緒に向かったよ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:1d10+67
DoubleCross : (1D10+67) → 1[1]+67 → 68

[メイン]ノエリア@方舟:1d10
DoubleCross : (1D10) → 9

[メイン]GM:孤児院のボイラー室。
[メイン]GM:『被検体74号』にとって生地ともいえるそこは、最も憎むべき場所であるとともに、最も安心できる場所でもあった。
[メイン]GM:壁一面を覆う翠の宝石は訪れるものに偽りの空間を認識させ、強力な人除けとして機能している。
[メイン]GM:しかし、その結界を破ることができる人間がひとり。
[メイン]GM:”カオス・エメラルド”だ。
[メイン]GM:彼女は招き入れる。自分を救うと言ってくれた、その人を。
[メイン]GM:さて、部屋の中央には”ナナ”がいますね。
[メイン]狼谷アカネ@いちま:ちなみに、我孫子も一緒よね?
[メイン]GM:あ、そうだね
[メイン]狼谷アカネ@いちま:おk
[メイン]GM:戦闘にはデータ上参加しないけど、ひっそりみんなのサポートしてると思ってくれれば
[メイン]ノエリア@方舟:はいな
[メイン]GM:「……来ちゃったんだ」 少し残念そうに、彼女は言う
[メイン]ノエリア@方舟:「……」無言で部屋に入り、ナナを見据える
[メイン]狼谷アカネ@いちま:まあボイラー室の経緯は知らないと思うので、何でこの場所なのかは勘づいてない。
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「当たり前だろ」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……お前の口から聞き出してやるつもりだったが、大体の話は先に聞いちまったよ」
[メイン]GM:「…アカネは友達だし、ノエリアさんも”私”の大事な人みたいだったから、あんまり手荒にはしたくなかったんだけどな…」ちょっと哀しそうに笑いながら
[メイン]GM:【Erfolg】
[メイン]GM:「…そっか」
[メイン]ノエリア@方舟:「同じ“お前”でも、私の部下は“カオス・エメラルド”だ。……私にとっては、それだけの話」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「は、生意気言いやがって。俺は強いぞ」
[メイン]GM:「気に食わないなあ……私だったら、きっとあなたをそんなに傷つけなかったのに」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「同じだな。俺は"カオス・エメラルド"なんて知らねえ」
[メイン]GM:「知ってるよ、でも、私は止まらない」アカネちゃんへ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「見りゃわかる。お前、時々そうやって全然人の話聞かなくなる時あったもんな」
[メイン]GM:「…いろいろ迷惑かけちゃったよね、その性格で」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「過去形にしてんじゃねーよ」
[メイン]GM:「……これから、私は過去にジャンプする」
[メイン]GM:「いろんなものを犠牲にして、”ナナ”の大好きだったものも、”カオス・エメラルド”の愛したものも、何も傷つけない歴史を作る」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……うっぜぇな」
[メイン]GM:「……そのために、今いるこの世界はめちゃめちゃにする……それが、私の”欲望”だよ」
[メイン]ノエリア@方舟:「……私はいらない。そんな歴史なんて、いらない」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「"今の俺"じゃ、そんなに不満かよ」
[メイン]GM:「……」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「俺達は玩具じゃねーんだぞ。時間を巻き戻して、新たに作り直して……ンなもん、もう別人だろうが」
[メイン]ノエリア@方舟:「……新しい世界を創り上げて、それで貴女は本当に満足できるのか?」
[メイン]GM:「……わからない」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「ああ……そうかよ。分かった」
[メイン]GM:「きっと、もうひとりの”私”はダメって言うんだろうね。でも、私はそれがいいと思ったから」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:拳銃を構える。魔眼が起動して、眼前に浮かび上がる。
[メイン]ノエリア@方舟:「……なら、いいか」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「もういい。喧嘩するぞ、ナナ」
[メイン]GM:「うん……喧嘩しよう」
[メイン]GM:「私はこうして生を得て、”やり直したい”って欲望から逃れられなかった」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……」
[メイン]GM:「それがダメっていうなら、アカネちゃんがそれを教えて…。”私、バカだからわかんない”んだよ」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「ああ」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:("やり直す"……それが、ナナの欲望なら)
[メイン]狼谷アカネ@いちま:(……なら、俺の欲望は)
[メイン]狼谷アカネ@いちま:銃を握り直す。このまま戦闘入ります
[メイン]GM:彼女の身体が徐々に結晶化していき、鱗のように変わる。
[メイン]GM:背後では壁一面を覆っていた翠の宝石が溶け出し、その影響かあなたたちの脳裏に彼女の苦痛の記憶が流れ込む。
[メイン]GM:しかし、目の前の存在は、”カオス・エメラルド”と、”ナナ”と向き合うことと放棄しなかったあなたたちにとって、もはや怖いものではない
[メイン]GM:衝動判定です。難易度7
[メイン]狼谷アカネ@いちま:3dx 意志
DoubleCross : (3R10[10]) → 10[1,6,10]+9[9] → 19

[メイン]ノエリア@方舟:5dx+2
DoubleCross : (5R10+2[10]) → 9[1,1,5,7,9]+2 → 11

[メイン]狼谷アカネ@いちま:2d10
DoubleCross : (2D10) → 7[1,6] → 7

[メイン]ノエリア@方舟:2d10
DoubleCross : (2D10) → 10[7,3] → 10

[メイン]GM:【mißgestalt】
[メイン]狼谷アカネ@いちま:少ない……リミットあんまりないからいいんだけどね
[メイン]ノエリア@方舟:二人の様子を見てため息を吐く
[メイン]GM:「始めよう、最後で最高の”喧嘩”を!」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……は、言ってろ」
[メイン]GM:戦闘ラウンドに入ります。セットアップからですね!
[メイン]ノエリア@方舟:セットアップないです
[メイン]狼谷アカネ@いちま:ないっす
[メイン]GM:ナナはヴァイタルアップを宣言
[メイン]GM:侵蝕率が200%まで上昇します
[メイン]GM:支部長の手番からどうぞ!
[メイン]ノエリア@方舟:スーツジャケットを脱ぎ捨て、コードを唱える
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……お互い好きにやる、邪魔はしねえ。それでいいな?」支部長に
[メイン]ノエリア@方舟:「ああ。“喧嘩”を邪魔するようで悪いが、こちらも譲れないものがあるからな」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「分かってる。青春ドラマじゃねえ、ただの現実なんだからよ」
[メイン]ノエリア@方舟:「その通り。これが私達の“日常”だからな……」
[メイン]ノエリア@方舟:「──Urielの起動を承認。戦闘状態へ移行する」
[メイン]GM:”日常”か……
[メイン]ノエリア@方舟:彼我の位置関係どうなってるかしら?
[メイン]GM:あ、そうね、じゃあ10mで!
[メイン]GM:うっかりしててすまない
[メイン]ノエリア@方舟:りょうかいです
[メイン]ノエリア@方舟:いいのよのよ
[メイン]ノエリア@方舟:と言ってもボイラー室現実的に考えてそう広くないな…マイナーはなし
[メイン]ノエリア@方舟:メジャーでコンセントレイト+バリアクラッカー+コンバットシステム+マルチウェポン+ヴァリアブルウェポン
[メイン]GM:10m四方もないかもしれない…どうぞ!
[メイン]ノエリア@方舟:14dx+2@7
DoubleCross : (14R10+2[7]) → 10[1,3,4,4,4,6,6,6,6,7,7,9,10,10]+10[3,3,5,7,9]+10[8,9]+10[6,7]+2[2]+2 → 44

[メイン]GM:良い出目!では重力の壁を展開しようししますが、反らしきれないと判断してドッジします
[メイン]GM:7dx
DoubleCross : (7R10[10]) → 10[3,4,4,7,7,10,10]+10[6,10]+10[10]+1[1] → 31

[メイン]GM:「っーー!!!」惜しかった!命中どうぞ!
[メイン]GM:ダメージか
[メイン]ノエリア@方舟:7d10+24
DoubleCross : (7D10+24) → 37[3,10,3,8,3,8,2]+24 → 61

[メイン]ノエリア@方舟:装甲無視で!
[メイン]GM:「ぐっ……アアアァーーッ!!」身体を覆っていた結晶が剥がれ飛ぶ!
[メイン]GM:続けてアカネちゃんどうぞ!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:そうだな……
[メイン]GM:「んんっ……凄いね、さすが、”私”の愛した人だ……」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:マイナーは七角結晶(インフィニティウェポン+ダブルクリエイト+ジャイアントウェポン)
[メイン]狼谷アカネ@いちま:苦痛と共に、苦々し気な顔をする。記憶は螺旋を紡ぐ、煌めく結晶体。
[メイン]狼谷アカネ@いちま:魔弾とは、この魂魄そのものなれば。
[メイン]狼谷アカネ@いちま:メジャーで、コンセントレイト+カスタマイズ+魔弾の射手
[メイン]GM:かっこいいな…命中どうぞ!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:10dx+6@7
DoubleCross : (10R10+6[7]) → 10[2,4,5,6,8,8,8,9,9,9]+10[2,3,4,6,8,9]+10[1,8]+3[3]+6 → 39

[メイン]GM:ガードしますの!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:フライクーゲル(剣精の手)!ダイス追加で振りますわ
[メイン]GM:おけおけ!
[メイン]GM:いちいちカッコいい技名が…
[メイン]ノエリア@方舟:わかる…
[メイン]狼谷アカネ@いちま:46+1dx@7
[メイン]狼谷アカネ@いちま:1dx@7+46 こっちか
DoubleCross : (1R10+46[7]) → 10[8]+10[9]+6[6]+46 → 72

[メイン]GM:うおお!凄いな!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:HP3減少。
[メイン]GM:ダメージをどうぞ!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:8d10+32+2d10
DoubleCross : (8D10+32+2D10) → 44[4,3,8,7,3,8,5,6]+32+12[5,7] → 88

[メイン]ノエリア@方舟:いい出目
[メイン]狼谷アカネ@いちま:魔弾は青い輝きを放ち、結晶体を撃ち抜く。
[メイン]GM:「知ってる……アカネちゃんのことは、だいたいね!」グラビティガードで軽減します!
[メイン]GM:5d10
DoubleCross : (5D10) → 30[4,6,6,9,5] → 30

[メイン]GM:58点通し、そして
[メイン]狼谷アカネ@いちま:糧とした記憶は、ナナのいない十数年の茫漠。傷口より、その過去の残景が響く。
[メイン]狼谷アカネ@いちま:ちぇあ
[メイン]GM:ああ…
[メイン]GM:「だからあなたに喧嘩で勝つために、こういうことをする!!」ワームホールを使用!
[メイン]ノエリア@方舟:うわ
[メイン]GM:用意していたわずかばかりのパワーで空間を捻じ曲げます
[メイン]GM:58点返し!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「ははっ……はははは!」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:腹を撃ち抜かれてリザレクト。
[メイン]狼谷アカネ@いちま:1d10
DoubleCross : (1D10) → 1

[メイン]GM:つよい
[メイン]ノエリア@方舟:「ッ、ガスパール!!」思わず声を上げる
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「自分の撃った弾に穿たれるとは初めてだ」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「こんな心地か。ああ、最低だな」
[メイン]GM:「うん……私の気持ち、少しは伝わってたらいいな…!」続けてナナの手番
[メイン]GM:「出し惜しみは無し!全力で行くよ!」 黒星粉砕を使用
[メイン]GM:命中判定なし、リアクション不可の攻撃です。対象はふたり!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:そのまま通りますわ
[メイン]GM:7d10
DoubleCross : (7D10) → 28[1,9,6,8,2,1,1] → 28

[メイン]ノエリア@方舟:出目よくないけど普通に無理ね……ってあ、やばいロイス全然取れてない
[メイン]狼谷アカネ@いちま:地に伏して、圧殺される。リザレクト
[メイン]狼谷アカネ@いちま:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10

[メイン]GM:今回ロイスタイム取るの忘れてたわね(反省)
[メイン]ノエリア@方舟:いつ言おうって迷ってたら忘れてた…そしてそう簡単に切れないロイスしか無い
[メイン]ノエリア@方舟:父親のロイスを切ります
[メイン]GM:ついに……すまない
[メイン]狼谷アカネ@いちま:肉体の限界を迎える際、レ・テの魔眼が輝き、重力波を相殺する。立ち上がる。
[メイン]GM:「まだまだ主導権は渡さない!」 時間凍結を使用!周囲の動きが鈍くなり、ナナだけがその空間を自在に動く
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……まだだ、まだ足りねえ。俺の眼は大喰らいなんでね」
[メイン]GM:コンセントレイト+黒の鉄槌+覇王幻魔眼 対象はアカネちゃん!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:リアクションはやめとこう
[メイン]GM:14dx7+2
DoubleCross : (14R10+2[7]) → 10[1,5,5,5,5,5,6,6,7,7,7,7,8,9]+10[1,1,6,8,9,10]+6[2,6,6]+2 → 28

[メイン]GM:おけおけ、ではダメージ!
[メイン]GM:3d10+53
DoubleCross : (3D10+53) → 24[10,7,7]+53 → 77

[メイン]GM:「ーーーッは、どう!??」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「っ……ぎ、がぁ……」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:骨が砕けて、再び膝を付く。ロイスを切らないとな…
[メイン]GM:ついに忘れてしまう…
[メイン]狼谷アカネ@いちま:我孫子さんで。
[メイン]GM:OKOK、妥当ね…
[メイン]ノエリア@方舟:すぐそこにいるし我孫子さんしんどそう
[メイン]狼谷アカネ@いちま:魔眼が輝き、吸い上げた結晶体が輝く。肉体の時間が巻き戻っていく。
[メイン]GM:「……ああ…!」悔しそうに、元に戻った時間の中で着地する
[メイン]狼谷アカネ@いちま:(……さよなら、"義母さん")
[メイン]GM:クリンナップからのセットアップです!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:一瞬だけ、口惜しそうな表情を浮かべるけど、すぐに戻る。
[メイン]GM:んんんん…!(つらい)
[メイン]ノエリア@方舟:うっ…
[メイン]ノエリア@方舟:セットアップないです…
[メイン]狼谷アカネ@いちま:ないです
[メイン]GM:おけおけ、では支部長!
[メイン]ノエリア@方舟:過剰な重力によってひしゃげた肩や翼の一部が断線し、バチバチと火花を散らしている
[メイン]ノエリア@方舟:「(……でも、足も、翼だってまだ動くから)」
[メイン]ノエリア@方舟:「(……父さん。もう、私は大丈夫だから)」
[メイン]ノエリア@方舟:「(今度は…今度こそ、大切な人を守り通せる自分になれる!)」
[メイン]ノエリア@方舟:マイナーなし、メジャーでコンセントレイト+バリアクラッカー+コンバットシステム+マルチウェポン+ヴァリアブルウェポン
[メイン]GM:『ーーええ、私も信じていますよ、あなたのことを』
[メイン]GM:カオス・エメラルドの声が、どこかから聞こえた気がした。命中どうぞ!
[メイン]ノエリア@方舟:15dx+2@7
DoubleCross : (15R10+2[7]) → 10[1,2,2,3,3,3,4,4,7,7,8,9,9,10,10]+10[1,4,5,5,5,5,8]+6[6]+2 → 28

[メイン]ノエリア@方舟:うわ
[メイン]GM:ドッジします!
[メイン]GM:7dx
DoubleCross : (7R10[10]) → 9[2,4,4,6,6,6,9] → 9

[メイン]GM:命中!
[メイン]ノエリア@方舟:5d10+32
DoubleCross : (5D10+32) → 32[9,3,10,1,9]+32 → 64

[メイン]GM:”ナナ”を構成するレネゲイドが吹き飛ぶ。しかし
[メイン]GM:どこかであった既視感。彼女の身体の時間が巻き戻る
[メイン]GM:黒星招来を使用。ダメージを0にします
[メイン]GM:「ーーーは、あなたに二回もこれを使わされちゃったかぁ……!」
[メイン]GM:「厄介な人を好きになっちゃったな、本当に…!」アカネちゃんの手番!
[メイン]ノエリア@方舟:「ッ……なるほど。あの時のは……」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:Eロイスで2回使ったのか
[メイン]狼谷アカネ@いちま:はいな
[メイン]GM:うふふ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:前と同じく、インフィニティウェポン+ダブルクリエイト+ジャイアントウェポン
[メイン]ノエリア@方舟:「厄介なのは貴様も同じ事だ…」オーバーヒートを起こしかけた翼を再度冷却させている
[メイン]狼谷アカネ@いちま:先ほど浮き上がった我孫子理央の記憶の結晶、それは今しも彼女の周囲を漂い、
[メイン]GM:「……これ以上の札はないけどね……あとは正面衝突だよ…!」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:引き金を引く右手に宿る。霊魔狂騒(コンセントレイト+カスタマイズ+魔弾の射手)
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……輝きは翠。結んだ指先、約束を喰らうもの」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「打ち砕け!七角結晶・霊魔狂騒!」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:12dx+6@7
DoubleCross : (12R10+6[7]) → 10[2,3,3,3,4,4,5,6,8,8,9,10]+10[1,5,7,10]+5[2,5]+6 → 31

[メイン]GM:かっこよすぎない…?ドッジします!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:剣精します
[メイン]GM:おけおけ!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:1dx@7+36
DoubleCross : (1R10+36[7]) → 6[6]+36 → 42

[メイン]GM:7dx ドッジ!
DoubleCross : (7R10[10]) → 8[2,3,5,5,5,6,8] → 8

[メイン]狼谷アカネ@いちま:どうしよう、ガードしてないんよな…
[メイン]GM:あ、何かあるのかしら
[メイン]狼谷アカネ@いちま:でも手を抜く理由がないな。ダメージロール前、撃ち響くザミエル(崩壊のスフィア)
[メイン]GM:おけおけ!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:2d10 侵食
DoubleCross : (2D10) → 10[1,9] → 10

[メイン]狼谷アカネ@いちま:5d10+32+2d10+4d10 ダメージ
DoubleCross : (5D10+32+2D10+4D10) → 36[9,7,6,9,5]+32+12[9,3]+15[2,5,7,1] → 95

[メイン]GM:「ーーーッ!!」魔弾は、彼女の身体に残った『記憶の結晶』のレネゲイドを消滅させていく!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:緑色の閃光が着弾し、螺旋を巻いて肉体を貫く。
[メイン]GM:我孫子「……今だ!!」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「っ、あ……」膝を付きかけるが、食い縛る。
[メイン]GM:いつのまにか部屋中に這わせられていた蔦。我孫子の操るそれが、消えゆく『ナナ』の意識を繋ぎ止め
[メイン]狼谷アカネ@いちま:立ち上がって、ナナに駆け寄る。
[メイン]GM:同時に彼女の身体は、”カオス・エメラルド”のそれに戻っていく
[メイン]狼谷アカネ@いちま:ちょっとRPいいですか。
[メイン]GM:いいよ!
[メイン]ノエリア@方舟:まつまつ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:狼谷アカネは、ナナに言いたい事がある。手を掴む。
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……お前さ、言ったよな」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「俺だけは信用できるって。俺だけが、友達だって」
[メイン]GM:「……」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「そう言ったよな」
[メイン]GM:力なく頷く
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……俺もだよ」
[メイン]GM:【BGM停止】
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「俺にも、お前しかいない」
[メイン]GM:【Theme of Laura】
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「お前のいない十数年で、たくさん友達が出来たとでも思ったか?」
[メイン]GM:「……違う、の?」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「ああ、違うんだよ。今の俺には何もない。俺の魔眼は、記憶を奪い続ける」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「胸の内に留めるべきこと、大切な事なんて」
[メイン]GM:「……」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:悲しそうに笑って。
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「他には、何も思い出せない。一つも、思い浮かばない……」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「お前だけだ。お前だけなんだよ」
[メイン]GM:「私……」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:世界はどうしようもなくくすんでいて、過去だけが鮮やかに見えた。
[メイン]狼谷アカネ@いちま:もうずっと、自分の心は、どこか遠くにあるみたいで。
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……ここには正しさなんてない。クソみたいな人生だった」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「それでも、いつか真っ当に幸せになれるんじゃないかって夢を見て」
[メイン]GM:「……」ぎゅっと手を握り返す
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「思い出にすがって、みっともなく生き延びて」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……それで、やっとお前に会えたんだ」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:互いに握りしめた手に、涙粒が零れ落ちる。
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「ようやく、人間らしいものを手に入れられたんだよ」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:逆手で目元を拭って、
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……お前が一人でやり直すのは、お前の勝手だ。だけどな」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「俺は、お前と一緒に行きたい」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「一度だけでいい。もう一度、選んでくれ」
[メイン]GM:「……」しばし無言のあと
[メイン]狼谷アカネ@いちま:じっとナナを見て。
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「一人でやり直すか。二人で前に進むか」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:(……これが、俺の欲望)
[メイン]GM:「…もういいでしょう。あなたの負けですよ」 ナナの声のトーンが変わる。”カオス・エメラルド”だ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:(そうだ。俺は、ナナに置いて行かれたくなかった)
[メイン]GM:まだふたりの人格が馴染んでいないのか、ひとつの身体で交互に話すようにしている
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……」変化する二人の様子を見つめている。
[メイン]GM:「……そうだね、……あはは、私、アカネちゃんがいないと何にもわかんないからさ…」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……ん」
[メイン]GM:「だから、ありがとうね……また教えてくれて」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……ああ」
[メイン]GM:「本当は、私も不安だったのかもしれない。アカネちゃんに置いていかれるかもって」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「誰が置いていくかよ。こんな危なっかしいのをさ」
[メイン]GM:「……”今度”は、置いて行かないでね」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……ああ」
[メイン]GM:ナナは言う。未来の自分に向かって
[メイン]GM:「おーい、私……アカネちゃんのことを大事にしなきゃ許さないからな…!」
[メイン]GM:カオス・エメラルドは言う。未来の自分に向かって
[メイン]GM:「ええ、私も……あなたの愛する人を傷つけてはいけませんよ」
[メイン]ノエリア@方舟:「……」完全に動きを停止させた翼を撫でながら、それを聞いて微笑む
[メイン]GM:そのまま、ふたりは意識を失う。
[メイン]GM:我孫子「…戻ったときには、ふたりの人格がどうなっているのかは、正直賭けだった。だが……大丈夫そうか」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:頭を打つと危ないので抱き留めます。
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「ひとまずは」
[メイン]ノエリア@方舟:「……ああ、きっと…」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……そうか、あんたのおかげか」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:忘れているけど察した
[メイン]GM:我孫子「……約束は終わった。殺さないのか?」
[メイン]GM:我孫子「…いや、まだ謝罪が残っていたな」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……」我孫子を見て
[メイン]GM:我孫子「彼女が起きたら、すべてを話して謝るよ…。首は、それまで待ってくれるか」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……悪いな」
[メイン]GM:「ああ…」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「何となく事情は察した。だが、あんたはもう、二度と俺に許されることはない」
[メイン]GM:「……ええ…?」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「忘れたって言ってんだよ」
[メイン]GM:「……」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:少し不快そうに、それだけ言って背を向けます。
[メイン]ノエリア@方舟:「……使ったんだな。我孫子支部長の記憶を」
[メイン]GM:我孫子は膝から崩れ、涙を流して床を殴る
[メイン]狼谷アカネ@いちま:無言の肯定です。
[メイン]GM:我孫子「…これが、これが私の”罪”か……」
[メイン]GM:そうね、アカネちゃんの記憶が消えるのも、ナナの実験の副次効果なんじゃないかと、我孫子は察する
[メイン]狼谷アカネ@いちま:だよね……!
[メイン]ノエリア@方舟:しんど…
[メイン]GM:我孫子「くそ……気が変わった…」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:逆に無関係って方が不気味だものな
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「あ?」
[メイン]GM:我孫子「アカネ……私はお前に許されるまで生きてやるからな…どんなに惨めになっても…汚く罵られても」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……そうかよ。好きにしな」
[メイン]GM:我孫子「絶対に、その記憶を蘇らせてやる…!」 眼鏡を外して背を向ける
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……」
[メイン]GM:我孫子「…エジンコート殿、貴方は、これからどうするつもりだ」
[メイン]ノエリア@方舟:「……私は…そうだな」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:とりあえずこっちは二人に終わったよって連絡しとこう
[メイン]ノエリア@方舟:稼働する部分を使って翼を仕舞い、ジャケットを羽織り直す
[メイン]GM:おけおけ
[雑談]葉桜 恋涸@橘:連絡を受けたのでいい感じのところでRP参加する予定
[雑談]GM:こいこい!おまたせしてすまない
[メイン]ノエリア@方舟:「とりあえずは霧谷さんに“話”をしにいかなくては。後は追々何とかします」
[メイン]GM:我孫子「…そうか、あまり、霧谷を責めないでやってくれると嬉しいが…まあ、無理は言わないよ」
[メイン]ノエリア@方舟:「……」頷く
[雑談]九重いのり@めい:いいんちぇちぇよ
[メイン]GM:我孫子「……ああ、私だ。こちらは終わった。…そうか、霧谷は諦めたか」電話で部下たちと会話
[雑談]葉桜 恋涸@橘:うむうむ
[メイン]GM:我孫子「……なんとか助かったようだよ。この子は。本当に、ありがとうな」
[メイン]GM:そうね、先にバックトラックをやっておきましょうか
[メイン]狼谷アカネ@いちま:はいな
[メイン]葉桜 恋涸@橘:うぃ
[メイン]GM:Eロイスは7つありましたの
[メイン]九重いのり@めい:めっちゃある
[メイン]狼谷アカネ@いちま:おお
[メイン]ノエリア@方舟:やったね
[メイン]葉桜 恋涸@橘:多い
[メイン]狼谷アカネ@いちま:7d10 じゃあEロ分
DoubleCross : (7D10) → 32[5,1,8,5,6,6,1] → 32

[メイン]GM:【BGM停止】
[メイン]狼谷アカネ@いちま:100ぴった。
[メイン]葉桜 恋涸@橘:7d10 Eロ
DoubleCross : (7D10) → 50[10,9,9,7,5,5,5] → 50

[メイン]ノエリア@方舟:7d10 どうだどうだ
DoubleCross : (7D10) → 44[8,1,10,6,10,1,8] → 44

[メイン]狼谷アカネ@いちま:4d10 1倍
DoubleCross : (4D10) → 19[4,3,9,3] → 19

[メイン]九重いのり@めい:7d10 Eロイス
DoubleCross : (7D10) → 32[8,1,10,2,6,3,2] → 32

[メイン]葉桜 恋涸@橘:ここでダイス走らなくていいから(良心)
[メイン]狼谷アカネ@いちま:無事戻りました
[メイン]九重いのり@めい:4d10 あと一倍
DoubleCross : (4D10) → 25[1,9,6,9] → 25

[メイン]葉桜 恋涸@橘:3d10 等倍
DoubleCross : (3D10) → 24[9,5,10] → 24

[メイン]GM:Dロイスは我孫子のメモリーダイバー、隼人の生還者、椿の実験体で3つですね!
[メイン]九重いのり@めい:戻った戻った
[メイン]葉桜 恋涸@橘:君さぁ(64)
[メイン]ノエリア@方舟:4d10 1ば
DoubleCross : (4D10) → 15[3,3,7,2] → 15

[メイン]GM:みんな無事返ってきたかしら!
[メイン]ノエリア@方舟:余裕で戻った!出し惜しみする必要なかったな…
[メイン]葉桜 恋涸@橘:余裕でしたわ
[メイン]GM:そうね、バックトラックまでこぎつければまず返ってこれるバランスで組んだので
[メイン]GM:あとはエンディングに行く前にほかにやっておきたいこととかあれば!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:結局ナナとえめちゃんの状態がどうなったのかだけは確認したい。ずっとあの感じ?
[メイン]ノエリア@方舟:それ気になる
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「そっちも終わったようだね。」とフラりと入ってくる
[メイン]狼谷アカネ@いちま:一時的な現象かなとも思えたので
[メイン]九重いのり@めい:エンディングで分かるんじゃないかしら、とりあえず一緒に入って来る
[メイン]ノエリア@方舟:「ああ。そちらも何とかなったようだな…」
[メイン]GM:それちょっと迷ったんだけど、基本はふたりの中間くらいの人格になるようにしようかなと
[メイン]狼谷アカネ@いちま:エンディング考えてねって言ってたから…
[メイン]ノエリア@方舟:おおう、難解な…どうしよう…
[メイン]狼谷アカネ@いちま:りすぴっぴが大変そうなやつだ。異論はない
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「ま、なんとかね。 ……その子は」壁にもたれかかりながら、ナナちゃん/カオエメちゃんを確認する
[メイン]九重いのり@めい:「UGNの方は帰ってもらいましたわ。……大丈夫なんですの?」
[メイン]ノエリア@方舟:あ、こっちとしても異論はもちろん無いよ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:記憶は両方分あるんよね
[メイン]GM:そうだね
[メイン]狼谷アカネ@いちま:おk
[メイン]ノエリア@方舟:「私は問題ない。……きっと、“彼女ら”も大丈夫だ」
[メイン]GM:ただ、ナナもエメラルドも本質は変わらないので、基本話し方とかはカオス・エメラルドよりになるかなーと思っている
[メイン]狼谷アカネ@いちま:把握よ
[メイン]GM:PLからこうしてほしいっていうのがあれば検討するけどね!
[メイン]九重いのり@めい:「本当ですか!?よかったですわ……!」
[メイン]ノエリア@方舟:ちぇちぇ、私は特に無いよ
[メイン]GM:おけおけ
[メイン]ノエリア@方舟:「ああ。……しかし、参ったな」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:隅でいつも通りむすっと腕組みしてる。ちなみに不機嫌な訳ではない
[メイン]九重いのり@めい:「……?何がですの?」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「そうか、良かったよ……ん?」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「アカネちゃんも、お疲れ。」
[メイン]ノエリア@方舟:「……“ダブルクロス”をこの場で排除する事ができないからだ。翼のほうが完全にやられた」いのりちゃんを睨んでから、ため息を吐く
[メイン]GM:うふふ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「ん。……ああ、"あれ"は適当に捨てておいてくれ」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:盗聴器のことです
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「そうだな……  まずは対話と説得なんてどうだろうか」
[メイン]ノエリア@方舟:「まさに次会う時は敵同士だ。……どうせ、FHから抜ける気はないだろう」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「了解了解、思い出した時に捨てておくよ。」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:と捨てる気なさそうな顔で返す
[メイン]葉桜 恋涸@橘:まあ普段持ち歩きはしない……と思う
[メイン]狼谷アカネ@いちま:またそれかよって顔でノエリアちゃんを見てる
[メイン]ノエリア@方舟:知らんふりしてるよ
[メイン]九重いのり@めい:「うーん、どうでしょう……。その事なんですけど、ちょっと考え中ですわ。このままFHにいて、もしノアさんや恋涸さんと戦うことになったら嫌なんですよね……」
[メイン]ノエリア@方舟:「……意外だな。そんなあっさりと…ディアボロスはどうするんだ?」
[メイン]ノエリア@方舟:「きっと悲しむだろう……いや、私の知った話ではないが」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:(……いくらなんでも絆されるの早すぎだろ。何でこいつにスパイさせたんだ)
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「……アンタ、中々難儀な性格してるね」ノエリアちゃんに
[メイン]ノエリア@方舟:「……部下に裏切られる気持ちはわかっているからな」
[メイン]九重いのり@めい:「そうですわね……ディアボロスさんも悲しませたくないですわね……」
[雑談]GM:春日「本当になんでだろうな…」自問自答
[雑談]ノエリア@方舟:大丈夫かなこの人…
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「いっその事、引退して普通に暮らすのはどうだろうか。裏切りには入らないんじゃないのかい?」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……どっちとも戦うの辞めればいいんじゃねえの。"足を洗う"って言ってたろ」
[雑談]葉桜 恋涸@橘:疲れていたのかも……
[雑談]狼谷アカネ@いちま:人材難じゃないかな
[雑談]GM:でもPL視点だと超ファインプレーだったからな…神の一手だったのかもしれない
[雑談]葉桜 恋涸@橘:何故か閃いてしまったプラン
[メイン]九重いのり@めい:「あ……そっか!普通に暮らして、UGNもFHも邪魔しなければいいんですわね……!?お二人共賢いですわ!!」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「それで敵まで心配してしまう所が難儀なのだよ。ま、今回は良い方面に走ったけれどね。」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「うんうん、それが良い。」にこにこ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「お、おう……」躊躇がなさ過ぎて困惑
[メイン]ノエリア@方舟:「……そう簡単にやめられる物とは思えんがな…好きにしろ」呆れたように
[メイン]九重いのり@めい:「はい、好きにしますわ。あとでディアボロスさんとはちゃんとお話してきますっ」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:引退エージェント2号かな?
[メイン]九重いのり@めい:わたしのFHキャラ引退しすぎ問題
[メイン]葉桜 恋涸@橘:1号のあの流れからのまさかのゆるふわ2号
[メイン]GM:セルの充電器借りられなくなる…
[メイン]狼谷アカネ@いちま:ちなみにPCは忘れてるので聞けないんだが、我孫子ちゃんはFHに戻るって事でいいんかしら
[メイン]ノエリア@方舟:2号の抜け方は…いいのかこれで…
[メイン]GM:バレてしまった以上もうUGNにはいられないからね、FHに行くことになる
[メイン]ノエリア@方舟:あっ…ふーん
[メイン]狼谷アカネ@いちま:おkおk
[メイン]GM:ほかの余罪だけなら多分大丈夫なんだけど、アダムカドモンのデータを勝手に開示したのはたぶん許されないと思う
[メイン]葉桜 恋涸@橘:またダブルクロスってしまう
[メイン]葉桜 恋涸@橘:たしかに?
[メイン]九重いのり@めい:なるほど
[メイン]狼谷アカネ@いちま:とりあえずそれくらいかな
[メイン]GM:では、とくになければエンディングフェイズに以降しようかと
[メイン]九重いのり@めい:大丈夫よー
[メイン]葉桜 恋涸@橘:あいさ
[メイン]ノエリア@方舟:いいよいいよ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:あいさ
[メイン]GM:時間的にひとり分だけかな、エンディングもそれなりの分量になるかもなので
[メイン]GM:こがれちゃんから行こうかと思うのですが、やりたいシーンとかある?
[メイン]葉桜 恋涸@橘:うーむ もし無かったらどんな感じのシーンになるんだろう
[メイン]GM:そうね、ネタバレすると
[メイン]葉桜 恋涸@橘:うん
[メイン]GM:我孫子支部長を始末するシーンになるよ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:わお
[メイン]GM:ダブルクロスだからね
[雑談]ノエリア@方舟:おお…
[メイン]葉桜 恋涸@橘:まあそうなるな……
[メイン]葉桜 恋涸@橘:ではそれでいこう
[メイン]狼谷アカネ@いちま:いたって妥当ではあるな
[メイン]葉桜 恋涸@橘:名前しか出てなかった藤崎さん!
[メイン]GM:おけおけ、ではPC4のエンディングを始めていきましょう
[メイン]葉桜 恋涸@橘:あーい
[メイン]GM:ちなみにエンディングの登場は特に制限しないので出たかったら適当なとこで出てきていいよ
[メイン]GM:当座の危機は去った。しかし、事件は終わっていない。
[メイン]GM:そう、”ダブルクロス”の存在である。
[メイン]GM:あなたはUGNエージェント、藤崎弦一の指揮下に入り、かつての上司である我孫子をジャームとして始末する任務にあたっていた。
[メイン]GM:我孫子はまだ自分の贖罪は終わっていないと抵抗を続けるが、もはやその生命も風前の灯火。
[メイン]狼谷アカネ@いちま:気にはなるけど出る事はないかな。
[メイン]GM:「まったく…まだ”あの子”の記憶すら、戻っていないというのに…!」
[メイン]GM:もはや立つことすらかなわない我孫子に、藤崎は銃を向ける。
[メイン]GM:藤崎「…終わりだ、我孫子。最期に言い残すことはないか」
[メイン]GM:我孫子は、自分を追ってきたエージェントの中に、長い間右腕だったあなたの姿を見つける。
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「……久しぶりだね、我孫子元支部長。」藤崎さんにちょっと待ってくれと言う風に手でやって
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「アンタをこうは呼びたくなかった」
[メイン]GM:我孫子「……葉桜……ああ、久しぶりだな」
[メイン]GM:我孫子「…最期に…そうだな。君をずっと騙していて、すまなかった…」荒く息継ぎをしながら
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「要らないよ。そんなの言ってもらわなくたって、アンタがそう思ってるってのは知ってる。」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「アンタの性格も、口調も。過去はついこの間まで知らなかったけれど。」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「アンタ、あたしに謝る事なんかよりも、ずっと気にかけていた事があるんだろう。」
[メイン]GM:「……そうか、君は鋭いからな…」
[メイン]GM:「……子どもたちのことか」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「……だけど、もう要らないよ。あの子達には未来がある、今生きる場所もある。 アンタのそれは自己満足の要らぬ世話に過ぎない。   ……だから、もう休みな。」
[メイン]GM:「……」
[メイン]GM:我孫子は目を閉じる
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「その荷物、冥土に持ってったら笑われるよ。」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「……そうかい、おやすみ。良い夢を」自分の持っていたライフルを向け、一撃 せめて無駄な苦痛を味わう事の無いよう正確な一撃を
[メイン]GM:「ありがとうな……あの子達に何かあったら、頼んだ」
[メイン]GM:その一撃を持って、元UGN支部長、我孫子理央は絶命する
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「あたしは"子供の味方"だからね」
[メイン]GM:プロジェクト・アダムカドモンを知るものが、また一人、消えた
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「………っふー」タバコに火を灯しながら
[メイン]GM:藤崎「ご苦労だった、”アッシュブルー”。”眠れる獅子”の首は安くない…君には本部のほうから相応のポストが用意されるだろう」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「ああ、そりゃどうも。 もう帰ってもいいかい?」素っ気なさそうに聞く
[メイン]GM:藤崎「んん?…あ、ああ、そりゃまあ構わんが……」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「感謝するよ。しばらくはそこら歩いてるから、緊急なら呼んでくれ。」と言ってその場を立ち去る
[メイン]葉桜 恋涸@橘:歩きながら夜空を眺め、ぼんやりと考える
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「……アンタと同じ場所に行った時、アタシは自分の信念を守れるのかね。」
[メイン]GM:GMからはこのくらいなので、あとはPLにお任せしますの
[メイン]葉桜 恋涸@橘:「願わくば、アタシの願いが歪む前に灰となって燃え尽きたいものだね。地獄の理央に顔向け出来ない。」
[メイン]葉桜 恋涸@橘:そんな感じでしばらく夜の街を当てもなく彷徨ってる
[メイン]葉桜 恋涸@橘:おわり!
[メイン]GM:ハードボイルドだ…
[メイン]ノエリア@方舟:しんどいけどよい…
[メイン]GM:ではPC4のエンディングは以上ということで…!時間もいいので、本日はここで一旦切りましょうか
[メイン]葉桜 恋涸@橘:はーい
[メイン]狼谷アカネ@いちま:はいよ
[メイン]ノエリア@方舟:了解です
[メイン]九重いのり@めい:了解なのなの
[メイン]GM:次回おそらく最終回になるでしょう…エンディングでやりたいことがあれば準備しておいていただければ!必要ならGMも相談に乗りますの
[メイン]GM:一旦お疲れ様でした!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:おつかれさまでしたー
[メイン]ノエリア@方舟:お疲れ様でした!
[メイン]九重いのり@めい:お疲れ様よ!
[見学用]どどんとふ:「ななしさん@見学」がログインしました。
[メイン]どどんとふ:「狼谷アカネ@いちま」がログインしました。
[メイン]GM:いらっしゃい!
[メイン]どどんとふ:「葉桜 恋涸@橘」がログインしました。
[メイン]九重いのり@めい:ちぇーい
[メイン]葉桜 恋涸@橘:ちぇっちぇー
[メイン]どどんとふ:「ノエリア@方舟」がログインしました。
[メイン]GM:やあやあ!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:んちぇ
[メイン]ノエリア@方舟:ちぇっちぇい
[メイン]GM:いちおうみずもちとはすり合わせしてなんとなく流れは考えてきたけど、正直だいぶ緊張してるのでガバガバになったらごめん
[メイン]ノエリア@方舟:大丈夫よ、あまり気負わないでね…
[メイン]GM:お気遣いありがとう…! 揃った感じかしら
[メイン]九重いのり@めい:がんばちぇ… いるいる
[メイン]狼谷アカネ@いちま:大丈夫よ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:ふぁいと!居る居る
[メイン]GM:ではどうしようかな、いのりんから始めるのがいいかしら
[メイン]狼谷アカネ@いちま:なんでも
[メイン]ノエリア@方舟:おけおけ!(待機マン)
[メイン]九重いのり@めい:了解ちぇっちぇ
[メイン]GM:じゃあいのりんのエンディングから!
[メイン]GM:どういうシーンをやりたいとか希望はあるかしら
[メイン]九重いのり@めい:セルに戻って春日に話にいきましょ
[メイン]九重いのり@めい:特に希望無くても報告行くシーンだったりしそうな気がする
[メイン]GM:おけおけ!ではセルで春日が椅子に座って報告を待っているところから
[メイン]GM:春日「戻ってきたか、ハートオブゴールド。それで、どうだった?」
[メイン]九重いのり@めい:「はい、ただいま戻りましたわー!」笑顔でばたばた走って入ってきて
[メイン]九重いのり@めい:「結論から言うと、エメラルドさんはちゃんと生きてましたわ。ちょっと待ってくださいね、色々あって……」
[メイン]GM:春日「ふむ、それは驚いたな。今度ばかりはさすがに死んだかと思っていたが」机に肘つき
[メイン]九重いのり@めい:「それいつも死んだ死んだしてるディアボロスさんが言うんですの?」順を追ってナナちゃんのこととかかくしかで説明していきますの
[メイン]GM:春日「最近もう誰も私が生きていても驚かなくなってきたがな……なるほど。そういう絡繰りか」
[メイン]GM:春日「事情はあいわかった。それで、奴の身柄はいま何処にある?」
[メイン]九重いのり@めい:「多分、ノアさん達と一緒にいるかと思いますけど……もしかしたら、もうFHには戻ってこないかもしれませんわね……」
[メイン]GM:春日「ふむ、”クロックワーカー”に確保されたか。まあ予想できたことだ」
[メイン]九重いのり@めい:「もう殺されたりとかはしないかと思いますけれど、どうしますの?」
[メイン]GM:春日「えっ」
[メイン]九重いのり@めい:「えっ、なんですの」
[メイン]GM:春日「あの”クロックワーカー”が…?どういう風の吹き回しだ?」
[メイン]九重いのり@めい:「どういうも何も、お二人は仲良しさんですから。そうでないとわざわざ助けたりなんかしませんわよ」
[メイン]GM:春日「そ……そうか……」
[メイン]九重いのり@めい:「そうですわよ」
[メイン]GM:春日「まあ…ええと、やや附に落ちんがもう良い。生きているとかわっただけで上出来だろう。奴が戻ってくるならまた使うし、戻ってこないならそれまでだ」
[メイン]GM:春日「もっとも、そうなれば次に会ったときは生かしてはおかんがな。ご苦労だった。通常任務に戻っていいぞ」
[メイン]九重いのり@めい:「ノアさん側につくとなったら、そういうことになりますわよね……仕方ありませんわ。あっ、ちょっと待ってくださいディアボロスさん。ご相談がありますの」
[メイン]GM:春日「なんだ、今の私は気分がいい、なんでも言ってみろ」
[メイン]九重いのり@めい:「(エメラルドさんが生きてて喜んでいるのかしら?)」
[メイン]GM:依頼主に褒められてご機嫌らしい
[メイン]九重いのり@めい:それは機嫌よくなる
[メイン]九重いのり@めい:「わたくし、FHをやめて普通の一般人になろうかと思うんです。FHってどうすれば退職できますの?」
[メイン]GM:春日「……は?」開いた口が塞がらない
[メイン]九重いのり@めい:「え?いえですから、そろそろやめようかと思いますの」
[雑談]狼谷アカネ@いちま:上司が上司なら始末されてるんだよな…
[雑談]九重いのり@めい:それな
[メイン]GM:春日「……そ、そうか…」理解が追いつかない
[メイン]GM:春日「……退職か…”プランナー”がFHを去った時依頼、久しく考えたことがなかったな…」
[メイン]GM:春日「まあ、極論を言えばFHは各セルの中で各々が勝手に動いている組織だ。辞めたければ勝手に辞めればいい」
[メイン]GM:春日「貴様が周囲から恨みを買ったりしていなければ、そのうち相手にされなくなるだろう」
[メイン]GM:春日「しかし本当に辞めるのか…?もう少し真剣に考えたほうがいいんじゃないのか…?」
[メイン]九重いのり@めい:「なるほど、そういうものなんですのね……」
[雑談]葉桜 恋涸@橘:やはり甘優しい
[雑談]狼谷アカネ@いちま:いのりちゃんの感想が新人研修
[雑談]葉桜 恋涸@橘:わかる
[雑談]ノエリア@方舟:緩すぎない…?
[メイン]GM:春日「ああ、FHは欲望の組織だ。貴様の存在が誰の欲望の邪魔にもならないのであれば、誰も貴様の邪魔をしまい」
[メイン]九重いのり@めい:「多分ですけど、邪魔にはならないかと……。えっと、やめようと思った理由、ディアボロスさんにはちゃんとお話した方が良いのかしら」
[メイン]GM:春日「…聞くだけ聞こうか、なんとなく察しは付くが」
[メイン]九重いのり@めい:「理由は色々あるんです。一つ目は、UGNに好きな人が増えすぎてしまって……これから先任務で戦うことになったら嫌だと思いましたの」
[メイン]GM:春日「ふん……」思うところがあるらしい春日
[メイン]九重いのり@めい:「ちゃんと戦えなかったら、FHの方にも迷惑がかかっちゃいますしね……」
[メイン]GM:春日「……まあ、そうだな」
[メイン]九重いのり@めい:「二つ目は、もう十分すぎるくらいお金は稼げたと思ったんです。この前預金確認したらいつの間にか意味不明な額になっていましたもの。泡吹いて倒れましたわ」
[メイン]GM:春日「家計簿はちゃんとつけろ」
[雑談]葉桜 恋涸@橘:ものすごい家庭的なアドバイス
[メイン]九重いのり@めい:「どうつければいいか分かりませんわ!」
[メイン]GM:春日「はあ……まあいい、以上か?」
[雑談]狼谷アカネ@いちま:こいつまさか月単位の出費を計算せず「使うお金は少ない方が良い」だけで動いてきてたのか
[メイン]九重いのり@めい:「いえ、最後にあともう一つだけ、多分これが一番わたくしの中で大きいことだと思うんですけど」
[メイン]GM:春日「ふむ」
[雑談]葉桜 恋涸@橘:一人暮らし初心者あるあるだな(?)
[メイン]九重いのり@めい:「今はお金とかレネゲイドとかより、もっと友達と学校生活を楽しんでいたいんです。……ディアボロスさんが通わせてくれたおかげですわ」
[メイン]GM:春日「……」
[メイン]GM:春日「学費を返せ(半ギレ)」
[雑談]ノエリア@方舟:春日の言うことがもっともすぎる
[雑談]葉桜 恋涸@橘:これはしかたない
[メイン]九重いのり@めい:「えぇー!それでもお父さんですの!?(?)」
[メイン]GM:春日「まったく、呆れて物も言えん…貴様の父になった覚えはない!」
[メイン]GM:春日「…だが、まあ、どうしても本当に辞めるというなら、上司のよしみだ。仮の身分くらいは用意してやろう」
[メイン]九重いのり@めい:「分かりましたわ……。え、本当ですか!?」
[メイン]GM:春日「その結果、貴様がどこかで刺されて野垂れ死ぬようなことになっても、私は一切責任を負わん」
[雑談]葉桜 恋涸@橘:やはり優しい
[メイン]GM:春日「せいぜい、FHの物好きな始末屋に目を付けられんように気をつけることだな」
[雑談]狼谷アカネ@いちま:UGNには裏切り者絶対殺すマンいたけどFHにはいなかったよね…(たぶん)
[メイン]九重いのり@めい:「大丈夫です、わたくしそう簡単には死にませんからご安心ください。始末屋さんにはその都度力づくでお帰り願うだけですわ」
[雑談]GM:見たことはないわね 誇りなきエージェントを殺す仕事してる人とかはいるけど
[雑談]九重いのり@めい:トツカちゃんだ
[雑談]狼谷アカネ@いちま:会ったら誇りない認定されそう…
[雑談]九重いのり@めい:追い払っていくしかないな( ˘ω˘ )
[メイン]GM:春日「まあ、貴様ならそうそう簡単に死ぬこともないか。せいぜい達者で暮らせよ」
[雑談]葉桜 恋涸@橘:もしかしてFHってホワイトなのでは……?
[雑談]狼谷アカネ@いちま:「平和に暮らしたいからFHやめます」、かなり直であの子のツボを突いてる気がする
[メイン]九重いのり@めい:「はい、ありがとうございますわ。……そうだ、あと最後に一つだけ」
[メイン]GM:春日「何だ」
[メイン]九重いのり@めい:「わたくしはUGNもFHも邪魔をしないようにします。ですからディアボロスさんや他のFHの方と戦うことはまずありません……けれど」
[メイン]GM:春日「……」
[メイン]九重いのり@めい:「わたくしの周りにいるレネゲイドとは無関係の普通の人たちが巻き込まれた時は。わたくしはFHでもUGNが相手でも戦いますし、邪魔だってするかと思います」
[メイン]GM:春日「ふん、貴様の周りが標的にならないよう、せいぜい祈っておけ。私は知り合いだから手を抜くほど甘くはないぞ」
[メイン]GM:春日「…気が済んだらいけ。私の気が変わらんうちにな」
[メイン]九重いのり@めい:「はい、分かりました!それじゃ……ディアボロスさんもお元気でっ」
[メイン]九重いのり@めい:笑顔で頭下げてから出ていきましょう
[メイン]GM:春日「……フン、部屋が少し広く、静かになったな…」
[メイン]GM:春日「次は誰を使うか考えねばなるまいな…」
[メイン]九重いのり@めい:寂しい じゃあそんな感じでで
[メイン]GM:特になければこのシーンは以上になるかな?
[メイン]九重いのり@めい:ですです、以上で
[メイン]GM:おけおけ、抜けたあとどうなるかはPLにお任せしよう
[メイン]狼谷アカネ@いちま:でもこの後人手を増やすためにバス事故起こすのが春日だから…
[メイン]九重いのり@めい:そうだったな!
[メイン]GM:悪いやつには変わりない…
[メイン]葉桜 恋涸@橘:そういう所はブレない
[メイン]ノエリア@方舟:それでも春日のおじちゃんさっきみたいな面もあるからな…
[メイン]九重いのり@めい:たまにくる始末屋を追い払いつつ今まで通り学校に通ったりしてますわ
[メイン]GM:では、3人目はアカネちゃん行ってもいいかな?
[メイン]葉桜 恋涸@橘:仕事とプライベートをわけてる感じがする
[メイン]狼谷アカネ@いちま:冷酷がデフォだけど身内にはちょっとやさしい
[メイン]狼谷アカネ@いちま:おっけー
[メイン]九重いのり@めい:分かる
[メイン]GM:では基本的にすりあわせの通りやりましょう
[メイン]狼谷アカネ@いちま:場面としてはどこから…?
[メイン]GM:アカネちゃんの元に電話がかかってきますね。どういうシチュエーションでかかってくるかはお任せしますの
[メイン]GM:あ、こうだとやりやすいとか希望あるかな
[メイン]狼谷アカネ@いちま:あれならノエリアちゃんと一緒にやった方がよかったりはしない?
[メイン]狼谷アカネ@いちま:どっちでもいいけど…
[メイン]ノエリア@方舟:確かにあのシーンやるなら一緒でもいいやも
[メイン]狼谷アカネ@いちま:同じ内容を説明する気がして
[メイン]GM:じゃあ一緒にやろうか、そのほうが手間が省ける
[メイン]ノエリア@方舟:了解です
[メイン]GM:あとGM的にも時間かけて
[メイン]GM:やれるのでいいかも
[メイン]狼谷アカネ@いちま:じゃあそれで
[メイン]GM:先に説明しておくと、電話の主はローザ・バスカヴィル。UGN日本支部のNo.2にして、中枢(アクシズ)からのお目付け役でもあります
[メイン]狼谷アカネ@いちま:一緒にいるし支部にいる感じでいいかな
[メイン]ノエリア@方舟:えめななちゃんのこの後について話してたとかで一緒
[メイン]GM:おけおけ、では三人いるところから
[メイン]GM:んー、この感じだと支部長のところに電話がかかってくるのが自然かしら
[メイン]狼谷アカネ@いちま:そこはどれでも
[メイン]GM:おけおけ
[メイン]ノエリア@方舟:じゃあ電話もらおうか
[メイン]ノエリア@方舟:「もしもし。どうかされましたか?」訝しがりながらも電話とります
[メイン]GM:『もしもし、こちら日本支部のローザ・バスカヴィル。ノエリア・エジンコート支部長でお間違いは?』
[メイン]ノエリア@方舟:「はい、私です」
[メイン]GM:『先日の、我孫子理央支部長の離反騒動の件で、少し伺いたいことが』 傍受を気にしつつ
[メイン]ノエリア@方舟:「……あの件ですね。ええ、構いません、ですが…」
[メイン]GM:『何かお気になさっていますか?』
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……?」外そうか?という目
[メイン]ノエリア@方舟:「今、ガスパールとカオス・エメラルドが同室に居ます。彼女らが聞いても良い内容でしょうか?」
[メイン]ノエリア@方舟:「……ちょっと待っててくれ」小声で
[メイン]GM:『…なるほど、そういう状況でしたか。いいでしょう、彼女らにも関係のある話です』
[メイン]ノエリア@方舟:「わかりました。……大丈夫だそうだ」とアカネちゃんえめちゃんに
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「じゃあ聞くだけ聞く」
[メイン]GM:エメラルド「マジですか」スピーカーにめっちゃ接近する
[メイン]ノエリア@方舟:「ああ。……お前は近すぎる、邪魔だ」ぐいと押しのけて
[メイン]GM:エメラルド「ああ!そんなつれない!」ぐいっ
[メイン]GM:『あの事件、我孫子がジャームを匿っていたとのことで、霧谷がエージェントを動かしていたようですが』
[メイン]GM:『実際には”そのような事実はなかった”ということで、本件に関してはUGN日本支部は一切の手を引いてもらうことに中枢からの決定が下りました』
[メイン]ノエリア@方舟:「……一切の、ですか」
[メイン]ノエリア@方舟:念押しするように
[メイン]GM:『ええ、”中枢”からの指示ですからね。逆らえば霧谷は更迭になるでしょう』
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……は、そうかよ」
[メイン]GM:『さて、もうひとつお聞きしたいのですが』
[メイン]ノエリア@方舟:「……はい、何でしょう?」
[メイン]GM:『あなた方は、”プロジェクト・アダムカドモン”をご存知でしょうか』
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「あ?何だそいつは」
[メイン]ノエリア@方舟:ん、あれ これってPCが知らない感じだったっけ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:(とりあえずこっちで答えとけば"アウト"にはならねーだろ)
[メイン]GM:エメちゃんはたぶん周りにお口ガードされてる
[メイン]ノエリア@方舟:なるほど
[メイン]狼谷アカネ@いちま:YESって答えるメリットがないし…
[メイン]GM:『ふむ、存じないと』
[メイン]狼谷アカネ@いちま:知ってる前提で口の軽さを試してる可能性もあるし
[メイン]ノエリア@方舟:「……それで、その計画?がどうされました?」合わせる
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「何の話だよ急に」
[メイン]GM:『実はこの計画、UGNの暗部とも言えるものでしてね』
[メイン]GM:ほんの触りだけ計画の概要を伝える
[メイン]GM:『……と、このような計画を、かつて日本支部は行っていました』
[メイン]ノエリア@方舟:「……そんな計画があったのですね」本当に知らないって判断した感じかな…
[メイン]GM:まあこれは分かっていいだろう、知ってるという確信持ってて試した感じ
[メイン]ノエリア@方舟:はぁーん?
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……ああ、はいはい」
[メイン]GM:んん、ちょっとどうしようかしら
[メイン]GM:GMの考慮不足が露呈してきている
[メイン]狼谷アカネ@いちま:うん?
[メイン]ノエリア@方舟:したいことがあるなら教えてくれればそのように動くけど、どうしたの?
[メイン]GM:そうね、このあと、アカネちゃんが彼女の実験の被害を受けた可能性があるってことを話して
[メイン]狼谷アカネ@いちま:うん
[メイン]GM:必要なら補填をするよって話に持ってこうかなと思っていたんだけど、当初のプランに進まないような気がしてきた
[メイン]狼谷アカネ@いちま:補填とは…
[メイン]狼谷アカネ@いちま:お金?
[メイン]GM:それもあるし、望むなら身柄の保証も。計画に巻き込まれたことがバレたらUGN内外から狙われるリスクがあるし
[メイン]GM:リスクがあるっていうか、アカネちゃんがそれを気にしてる感じか
[メイン]狼谷アカネ@いちま:なら普通にローザさんがその情報を掴んでればいいんじゃないかな
[メイン]狼谷アカネ@いちま:まあナナちゃんがこうなったからね
[メイン]狼谷アカネ@いちま:心配にはなる
[メイン]GM:わかった、じゃあその方向で話進めていいかしら
[メイン]狼谷アカネ@いちま:あい
[メイン]GM:『我孫子理央もその計画に携わっていました。そして、彼女が管理していた実験区域の居住者には』
[メイン]GM:『狼谷アカネさん、あなたの名前も含まれていました』
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「あー、まあバレるよな。名前変えてねえし」
[メイン]GM:『ええ、…件の計画の始末については、基本的に日本支部の責任として一任してきましたが』
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「それで?アンタは俺をどうしたいんだ」
[メイン]GM:『取引をしましょう』
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「言っとくけど、これ以上妙な実験は御免だぜ。証言くらいなら考えてやるが」
[メイン]GM:『こちらから求める条件は、実験について口外をしないことです』
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……なるほど。で?」
[メイン]GM:『今回の件で、”計画”の内容が多少なりともUGN内外に流出しました。あなたは、今後計画のデータを付け狙う輩に狙われる可能性があるでしょう』
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「は、他人事みてえに」
[メイン]GM:『必要であれば、本部を通じて身柄の保証や、賠償金の支払いに応じます。悪い話ではないと思います』
[メイン]GM:『取引については他言無用ですが、断ってもあなたに不利益を働くことはないと約束しましょう』
[メイン]狼谷アカネ@いちま:(……どうだか)
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……は、"約束"ね」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「まあ、一応宛にしておいてやるよ。交渉成立って事でいいぜ」
[メイン]GM:『ありがとうございます…さて、調整に入りましょうか。そちらの要求を』
[メイン]ノエリア@方舟:「……」とりあえずほっとしたように見てる
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……そうだな」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:何がいいかな、んー
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「"プロジェクト・アダムカドモン"に関する、より詳細なデータが欲しい」
[メイン]GM:『ふむ…』
[メイン]GM:『いいでしょう。あなたには知る権利がある。ただし、持ち出しは厳禁です』
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「ああ、もちろん情報は口外しない。……そっちが義理を通す限りはな」
[メイン]GM:『そうですね。これを外部に提供するようなことがあれば、あなたをUGNの処分対象としなければなりません。そのリスクを理解していただけるのであれば、提供しましょう』
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……ああ、構わねえよ」
[メイン]GM:『ではまずそれと。他には何か必要なものはありますか?』
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「いいや、今のところは」
[メイン]GM:『ふむ…』
[メイン]GM:なかなか交渉上手と判断されたっぽい
[メイン]狼谷アカネ@いちま:何かあったっけ
[メイン]GM:アカネちゃんがこれで良ければ以上かな?
[メイン]狼谷アカネ@いちま:ちなみに意図としては、UGN側から裏切られた場合にはこの情報を土産に他に移ったりできるなとか、やっぱり自分の過去に向き合いたいとかそのへんの理由
[メイン]狼谷アカネ@いちま:以上なのよ
[メイン]GM:交渉カードとして持っとく感じよね、いいと思う
[メイン]狼谷アカネ@いちま:主にえめななちゃんの正体がバレた時に使う想定らしい
[メイン]GM:了解!
[メイン]ノエリア@方舟:友達思いだ…
[メイン]狼谷アカネ@いちま:一人だけ交渉する感じになっちゃったけど他の2人も条件出していいんじゃないかな
[メイン]GM:エメラルド7
[メイン]GM:えめななちゃんはなんか仮の身分が欲しい感じかな
[メイン]GM:そのへんはPLでなんとかするというのであればそれでもいい
[メイン]ノエリア@方舟:うむむ、支部長的には特に思いつかない…
[メイン]GM:これでも後顧の憂いを断つには十分ではあると思う
[メイン]ノエリア@方舟:まあね
[メイン]GM:十分でもないけど、保険としては上等すぎる感じか
[メイン]GM:『では以上ということで…良い関係を継続していきましょう』
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「ああ、お互いな」
[メイン]GM:ひとまずGMから用意していたイベントは以上ですね、やりたいシーンあるかな?
[メイン]狼谷アカネ@いちま:んー
[メイン]GM:特になければエメナナちゃんの今後の話とかになる
[メイン]狼谷アカネ@いちま:そこを適当に演出したいよねって話ではあるので
[メイン]狼谷アカネ@いちま:とりあえずアカネは今までと違って身分がある程度保証されるようになったので
[メイン]GM:そうね
[雑談]GM:ちょっと灯油を入れてくるので、その間に考えていただければ…
[メイン]狼谷アカネ@いちま:どこかのマンションにでも生活の拠点を置いて、今まで通りと言いつつUGNイリーガル的な立ち回りが増えてくるんじゃないかな
[雑談]ノエリア@方舟:いてらら…
[メイン]狼谷アカネ@いちま:FHやゼノスと仲良くするのは色々な面倒が起きると考えると思う
[メイン]GM:おけおけ!
[メイン]GM:支部長からは何かあるかしら
[メイン]狼谷アカネ@いちま:んー、まあ軽く描写するか
[メイン]GM:どぞどぞ
[メイン]ノエリア@方舟:ちぇっちぇ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:あ、どっちでもいいけど悩んでるようなら間を持たせる感じの
[メイン]ノエリア@方舟:確かに時間があったらありがたいと言えばありがたい
[メイン]狼谷アカネ@いちま:おけー
[メイン]ノエリア@方舟:お願い!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:N市内にあるマンションの一室。内装は簡素で、年頃の少女らしいとはとても言えない。
[メイン]狼谷アカネ@いちま:それでも、まあ、前に使ってた隠れ家に比べれば、いくらかは人間の暮らす場所らしいかたちをしていた。
[雑談]GM:ちょっと人間らしくなった変化だ…
[メイン]狼谷アカネ@いちま:玄関の入り口には新品のコートが掛かっている。傷んでいた髪や肌も、いくらか艶を取り戻していた。
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……ん、んん」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:アカネは苛立たし気に指を噛む。右手には菜箸、左手にはスマートフォン。液晶には家庭料理のレシピサイト。
[雑談]GM:料理してる!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「うあー……ちゃんとした飯なんて、ずっと作ってなかったもんな……」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:窮屈そうに首を回しながら、炒め物を不器用にかき混ぜている。時計を見る。
[メイン]狼谷アカネ@いちま:(あいつが遊びに来るまで、1時間。今から出前でも頼めば、間に合うだろうけど。いや、しかし……)
[メイン]狼谷アカネ@いちま:大きさの不揃いなじゃがいもを転がしながら、親友の顔を思い出す。このエプロンも、あいつに貰ったものだ。どういう因果か、コスプレに使うような衣類の用意が豊富な奴だった。自分の知らなかった側面。
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……ああ、もう、知らねー。食える味ではあるだろ」
[メイン]GM:適当なところでインターホンを連打して登場します
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「えっ早いな!?」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:まあ逆にこのへんで切っても大丈夫よ
[雑談]ノエリア@方舟:アカナナファン的には見たい…(見たい)
[メイン]GM:「あはは、アカネちゃんの手料理が食べられると聞いてつい」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:連打されるチャイムを背に大皿によそっている。米はまだ炊けてないし、約束していた時間までまだ1時間弱ある。マジかよ。
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「別に旨くもなんともねえぞ、こんなもん」
[メイン]GM:「いやー、自炊が長かったのでこういうのがあるとつい感動しちゃうんですよね」
[メイン]GM:料理してるとこ後ろからじろじろ見ている
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「はいはい、勝手に感動してろ」
[メイン]GM:邪険にされながら嬉しそうに見守っている
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「あー、もう。ほら、これ一口やるからあっちで座って待っとけ」箸で掴んだお肉を差し出す
[メイン]GM:「あ、いただきまーす……うん、美味しい」もきゅっ
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「ん、そうかよ。……ほら、座った座った」しっし
[メイン]GM:「はいはい、首を長くして待ってますよ」笑いながらソファに座って待っている
[メイン]GM:「……ああ、そうでした、友達ってこういうものですよね」クッションもふりながらひとり呟く
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「……ん。まあ、そうだな」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:「大分、それっぽくなってきたんじゃねえの。知らねーけど」
[メイン]狼谷アカネ@いちま:コンロの方を見たまま、口元が緩む。
[メイン]GM:「ん……ふふ」なんだか可笑しくて口元がにやける
[メイン]狼谷アカネ@いちま:(……ああ、こういう時間を守るためになら)
[メイン]狼谷アカネ@いちま:(前よりも随分、マシな理由になったんじゃねえかな。俺の戦いも)
[メイン]GM:「あ、そうそう、お菓子持ってきたんですよ。後でこれも食べましょう」大量の駄菓子を勝手に机の上に広げる
[メイン]狼谷アカネ@いちま:そんな感じで?
[メイン]GM:おけおけ!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:つまるところ人間性ポイントが上がったという話がしたかった
[メイン]ノエリア@方舟:すごく よかった
[メイン]GM:すごいよかった…アカネちゃんが嬉しそうで
[メイン]GM:GMも報われた(シナリオ中とてもつらかった)
[メイン]GM:あとは支部長かな?
[メイン]狼谷アカネ@いちま:あれだけやったし最後らへんで少しは上げないとね(?)
[メイン]GM:そうね…最後に希望が見えてよかった
[メイン]ノエリア@方舟:そうね、じゃあやりましょうか
[メイン]ノエリア@方舟:GMからはもう特にない感じでいいかしら
[メイン]GM:いま挟みたいものはないわね
[メイン]ノエリア@方舟:おっけーです、じゃあ
[メイン]ノエリア@方舟:そうだな、身分とか住所が決まるまではえめななちゃんどうしてます?
[メイン]GM:適当にホテル転々としたり、野宿したりしてるかな?
[メイン]ノエリア@方舟:そうだな、じゃあ最初のシーンの公園とかでばったり鉢合わせたりできないかな
[メイン]GM:いいよ!
[メイン]ノエリア@方舟:では仕事が一段落ついた昼休みとかに、何とはなしにふらりと公園を訪れる
[メイン]GM:「……」ブランコ漕いでる
[メイン]GM:キーコキーコと、鎖の擦れ合う音が
[メイン]ノエリア@方舟:ならその後ろから、「こんな時間帯にお前みたいな年齢のが公園にいたら補導されるぞ」と声をかける
[メイン]GM:「ひゃひっ!!? し、支部長!?」驚いて飛び降りる
[メイン]ノエリア@方舟:「そんなに驚かなくても…気づかなかったのか?」呆れたように
[メイン]GM:「ああ、え、えっと、少し考え事を…」
[メイン]ノエリア@方舟:「……そうか。相談に乗れるなら乗るぞ」えめちゃんが座ってた隣のぶらんこに腰掛けて
[メイン]GM:「んん……良いんですか?」
[メイン]ノエリア@方舟:「何を遠慮している。不安なら話してしまったほうが楽になる」
[メイン]GM:「ん、そうですね……」
[メイン]GM:「実は、ちょっと不安なんですよね……まだ、なんか夢を見てるみたいで」
[メイン]ノエリア@方舟:「……何が不安なんだ?身分は保証されたんだ、戸籍だっていずれは作るのだろう」
[メイン]GM:「…私には、幸せだった記憶っていうのが、あんまり無かったので」
[メイン]ノエリア@方舟:「……ああ」
[メイン]GM:「FHの中で戦いに明け暮れるのも、まあ、楽しさはありましたけど、それって幸せとはまた違いますからね」
[メイン]ノエリア@方舟:「狼谷アカネとの日々は違うのか?彼女の事は好きだろう」
[メイン]GM:「それもなんですよね」
[メイン]GM:「だからアカネちゃんがいて……それに、し、支部長がいて、私のために、こうやって何かしてくれる人がいるって言うのが、なんだかし、信じられなくて…」
[メイン]ノエリア@方舟:「なら、悩むことなんて無い。これでいいじゃないか」立ち上がって、えめちゃんの前に立つ
[メイン]GM:「んん……はい」立ち上がる
[メイン]ノエリア@方舟:「あるがままを受け入れればいい。大丈夫、今は慣れずとも、いずれこれがお前にとっての“日常”になるから」
[メイン]GM:「……」
[メイン]GM:言葉もなく、彼女の目の端から涙があふれる
[メイン]GM:「そうですね……あれ……私、泣いて……」顔を抑え
[メイン]ノエリア@方舟:「……涙もろいな、お前は」ポケットからハンカチを取り出して目をぬぐってやる
[メイン]GM:「んん……」体温を意識して、顔が赤くなる
[メイン]ノエリア@方舟:「(表情がコロコロ変わるな……)」
[メイン]ノエリア@方舟:「落ち着いてくれ。……大丈夫、私はどこにも逃げたりしないから」
[メイン]GM:「あの……支部長は、どうして私に優しくしてくれるんですか?」
[メイン]ノエリア@方舟:「……そうだな」
[メイン]ノエリア@方舟:「ちゃんとは考えたことが無かったが、放っておけないから…だろうな。……以前も、今も」
[メイン]ノエリア@方舟:「……とはいえ、以前と今じゃ立場が違う。放っておけないと言っても、違う意味でだったが」
[メイン]GM:「んん……その節は本当にご迷惑おかけしました」
[メイン]ノエリア@方舟:「ん。全くだ」遠目に以前白昼夢を見たベンチを眺めつつ
[メイン]GM:「?」つられてベンチのほうを見る
[メイン]ノエリア@方舟:「……いや、なんでもない」首を振って
[メイン]ノエリア@方舟:「逆に聞くが、どうしてお前はそこまで私を信用しているんだ?この間の一件はあるが、それ以前は殺し合っていたというのに」
[メイン]GM:「んん……そ、それ、言わないとダメですか」
[メイン]ノエリア@方舟:「……ダメとは言わないが。何故隠す?」
[メイン]GM:「…恥ずかしいからです」
[メイン]GM:「聞いても笑いませんか?」
[メイン]ノエリア@方舟:「………ああ」
[メイン]GM:「あなたになら、何をされてもいいと思ったからです」
[メイン]ノエリア@方舟:「まさか、お前……」
[メイン]GM:「理屈とかじゃなくて、一度殺された今だからわかることですね…ああー」顔そむけて手で覆う
[メイン]ノエリア@方舟:「……あの晩に言ったことは、本気だったのか」その背中に問いかける
[メイン]GM:「ええと、まあその……っていうか、忘れてなかったんですか…」
[メイン]ノエリア@方舟:「一週間も立ってないだろう、これくらいは覚えている」
[メイン]GM:「んん……」顔真っ赤にしてしゃがんでる
[メイン]GM:「…もっとも、これを恋と言っていいのか私にはわからないんですが…」
[メイン]ノエリア@方舟:「……それで。お前はどうしたいんだ」目線を合わせて
[メイン]GM:「んんん……」
[メイン]GM:「…そ」
[メイン]GM:「…傍に居させてもらってもいいですか」
[メイン]ノエリア@方舟:「……私の傍は決して安全では無いぞ。それでもか?」
[メイン]GM:「ん…重荷になるほど弱くなったつもりはないですよ」
[メイン]ノエリア@方舟:「……わかった、いいだろう。UGNに話は通しておく」
[メイン]GM:「本当ですか…?」
[メイン]ノエリア@方舟:「ああ、本当だ。だが、先に言っておこうか」頭を撫でて
[メイン]GM:「は、い……」静止
[メイン]ノエリア@方舟:「おそらくお前のその感情は恋ではない。たまたま近くにあった“居場所”が私の傍だったというだけの話だろう」
[メイン]ノエリア@方舟:「雛鳥が生まれて初めて見たものを親だと勘違いするのと同じようにな」
[メイン]GM:「……」
[メイン]ノエリア@方舟:「だから、もしもお前が本当の居場所を見つけたならば、その時は好きにしろ。私から今返せるのは……」
[メイン]ノエリア@方舟:えめちゃんの前髪を上げておでこを露出させ、小さくキスをする
[メイン]GM:「ん……」
[メイン]ノエリア@方舟:「……これくらいだ」前髪を降ろして手櫛をかける
[メイン]GM:「んん……んんーー!!」悶える
[メイン]ノエリア@方舟:「……!?大丈夫か…!?」
[メイン]GM:「すみません……言葉がもう出てこなくて…」
[メイン]GM:「…確かに、この感情は恋ではないのかもしれないですね。でも…」
[メイン]GM:「私は、今とても幸せです……」
[メイン]ノエリア@方舟:「……そうか」微笑んで
[メイン]GM:「……ありがとうございます、こんな私を受け入れてくれて」
[メイン]ノエリア@方舟:「別に、大した話じゃないだろう」
[メイン]ノエリア@方舟:「(………それはこちらのセリフだと言うのに)」
[メイン]ノエリア@方舟:しゃがんだ姿勢から立ち上がり、えめちゃんに手を差し伸べる
[メイン]ノエリア@方舟:「さあ、いい加減立ってくれ。不審な目で見られるぞ」
[メイン]GM:「…はい。行きましょう」
[メイン]ノエリア@方舟:「……ああ、そうそう」ふと思い出したかのように
[メイン]GM:「どうしました?」
[メイン]ノエリア@方舟:「私の名字をどう思う?……良い名字だと思うか?」
[メイン]GM:「…貰ってもいいんですか?」
[メイン]ノエリア@方舟:「ずっと言っているじゃないか。……お前の好きにしろ」にっと笑って
[メイン]GM:「…有り難く頂戴します、それと」
[メイン]ノエリア@方舟:「?」
[メイン]GM:「その殺し文句、男の人の台詞だから、間違って使っちゃダメですよ」顔を反らしながら
[メイン]ノエリア@方舟:「……間違うものか、馬鹿」すたすたと歩き出す
[メイン]GM:「あー、待ってくださいよ、支部長!」
[メイン]ノエリア@方舟:みたいな感じかな?
[メイン]GM:了解ですの…!
[メイン]GM:GMも、やりたいことは全部できました…悔いはない
[メイン]ノエリア@方舟:PL側も無いです…!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:お疲れ様!
[メイン]九重いのり@めい:お疲れ様よー
[メイン]GM:お付き合いありがとうございました…これにてシナリオ完結になりますの
[メイン]狼谷アカネ@いちま:むしろ見てた方もお疲れです
[メイン]ノエリア@方舟:お疲れ様でした、楽しかった…!最後またせちゃってごめんね
[メイン]九重いのり@めい:ええんちぇよ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:いいのよ!
[メイン]GM:最後のほうGMの好き放題してしまったので、本当にありがとうの気持ち
[メイン]GM:えっとね、最後に、経験点まだやってなかったわね!
[メイン]GM:シナリオ経験点は基本5点、カオス・エメラルドが生きてる+4点、情報全部抜いたボーナス+1点の計10点です
[メイン]葉桜 恋涸@橘:わーい
[メイン]GM:これにEロイスDロイスが10個で、計20点
[メイン]GM:あとは細かい加点はぜんぶ+扱いで5点、それに侵蝕率ボーナスプラスですの
[メイン]GM:申告していただければ!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:Sロイス含めて35かな
[メイン]葉桜 恋涸@橘:大盤振る舞いだ29点
[メイン]九重いのり@めい:30点になるのだわ
[メイン]GM:あ、そうね。Sロイスのこと忘れてた
[メイン]GM:Sロイス取って、タイタスになってなければ+5点です
[メイン]ノエリア@方舟:ごめんね、侵蝕の経験点ボーナスのページがわからない…!
[メイン]GM:みずびーも+35?で合ってるかな?
[メイン]九重いのり@めい:211ページちぇちぇ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:2倍振りせずに最終侵食が80以上だったら5点
[メイン]狼谷アカネ@いちま:70じゃないっけ
[メイン]GM:71以上かな?
[メイン]葉桜 恋涸@橘:どこだっけ ルルブ取ってこよう
[メイン]九重いのり@めい:71だよだよ
[メイン]葉桜 恋涸@橘:71だったわ すまぬ
[メイン]ノエリア@方舟:確認しなした、35だ!待たせてごめんなさい
[メイン]GM:いいのよ!
[メイン]ノエリア@方舟:しました
[メイン]葉桜 恋涸@橘:おつおつ!
[メイン]GM:c((35+29+30+35)/3+1)
DoubleCross : 計算結果 → 44

[メイン]GM:了解です!
[メイン]GM:では、シナリオ【親愛なるあなたへ】これにて完結になります!長い間お付き合いありがとうございました!
[メイン]葉桜 恋涸@橘:りすぴーもお疲れ様よ!
[メイン]九重いのり@めい:お疲れ様よ!
[メイン]狼谷アカネ@いちま:おつおつ
[メイン]ノエリア@方舟:お疲れ様でした!
[メイン]GM:また別のシナリオでお会いしましょう…TLにもどりますの