[メイン]たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
[メイン]たいたい竹流(torgtaitai):操作方法が分からなくなったら、メニューの「ヘルプ」=>「マニュアル」を参照してみてください。
[メイン]どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 149 】 へようこそ! =======
[メイン]どどんとふ:「ななしさん」がログインしました。
[メイン]GMめい:ちぇいちぇい
[メイン]どどんとふ:「GMめい」がログインしました。
[メイン]どどんとふ:「」がログインしました。
[メイン]橘:へいへい!
[メイン]GMめい:ちぇいちぇい!
[キャラシ]八坂 世界@橘:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYp4rzogEM
[メイン]八坂 世界@橘:わくわく…
[メイン]GMめい:まったりまちまちちぇ…
[メイン]どどんとふ:「」がログインしました。
[キャラシ]伊庭綴@いちま:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY3aXQlAEM
[メイン]八坂 世界@橘:つづちゃ!
[メイン]GMめい:曇らされつづちゃ
[メイン]伊庭綴@いちま:行けそうなのちゃんなつとこいつくらいだったんで…(極端)
[メイン]八坂 世界@橘:笑顔にしていきたい
[メイン]八坂 世界@橘:にゃんにゃん
[メイン]どどんとふ:「」がログインしました。
[メイン]GMめい:揃った感じかしら
[メイン]伊庭綴@いちま:いますわ
[メイン]ぴー:にゃふにゃふ
[メイン]八坂 世界@橘:ずんどこ
[メイン]GMめい:ちぇいちぇい、ぴーのコマキャラシがまだだけどオープニング個別だしまったり初めていきましょ
[メイン]八坂 世界@橘:いぇーい
[キャラシ]しとぴー:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY9t2jmwEM
[メイン]GMめい:で、オープニングなんだけど1・2・3の順番でやっていくから後の人はだらだら待っていて欲しいんだけど、その前に
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:キャラシの方更新しときました
[メイン]GMめい:普通のオープニングの前に、登場侵食無しでシーンが一個ありましろん
[メイン]GMめい:おkおkちぇ
[メイン]八坂 世界@橘:ほむほむ
[メイン]GMめい:登場はPC3の世界くんですわ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:ふむふむ
[メイン]どどんとふ:「」がログインしました。
[メイン]GMめい:っていうわけで始めます
[メイン]GMめい:シーン0:決して戻らないもの
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:ごめん、立ち絵の透過わすれてたからコマだけちょっと待ってね
[メイン]GMめい:ほいほい
[メイン]八坂 世界@橘:はーい
[メイン]八坂 世界@橘:あ、シーン準備OK的な意味です
[メイン]GMめい:これは数ヵ月以上前の過去の出来事
[メイン]GMめい:ある日の夜。あなたが支部にいると突然通信が入ります
[メイン]GMめい:相手はあなたの支部に所属しているUGNエージェントの少女“ドリームガーデン”杉本くるみ
[メイン]GMめい:あなたが通信に応じると、くるみは切羽詰まった声でこう言います
[メイン]GMめい:くるみ「し、支部長、大変です!」
[メイン]八坂 世界@橘:「ああ、もしもし。どうしたのかな?くるみ、報告は落ち着いて。」
[メイン]GMめい:くるみ「ご、ごめんなさ、でもっ」通話の後ろでは銃撃音が鳴り響いています
[メイン]GMめい:くるみ「と、突然、町に変なオーヴァードが現れて……!多分、ジャームだと思うんですけれど……っ」
[メイン]八坂 世界@橘:「うん、了解。 まず、対処できそう?それとも援軍が必要? あるいは今すぐ撤退が必要?」
[メイン]GMめい:くるみ「む……無理です!“ソウルバレット”の玲人くんが何とか食い止めてくれてるんですけど、わたし達二人だけじゃ、ぜ、全然敵わなくて……!!」
[メイン]GMめい:くるみ「お願いします、すぐに来てください!!このままじゃ——」
[メイン]GMめい:通話越しにでも聴こえる程の巨大な爆発音が鳴り響き、そこで通信は切れました
[メイン]八坂 世界@橘:「了解、すぐ行く……切れてしまったか…」と、電話を耳に当てながら支度を済ませる
[メイン]八坂 世界@橘:んで、他のエージェントに現場に集まるように指示を出しながら、自分も急いで向かう感じで
[メイン]GMめい:おkおkちぇ、くるみは場所は言っていませんでしたが、現場からレネゲイドの気配を察知しているのですぐに向かうことが出来ます
[メイン]GMめい:そんな感じで、世界くんはエージェント達と共に駆けつけましたが
[メイン]八坂 世界@橘:「これは…只事ではない気配だ 間に合えばいいんだけれど…」
[メイン]GMめい:あなた達が到着した時、全てはすでに終わった後でした
[メイン]GMめい:ワーディングが展開された夜の町の一画。衝動に身を任せて暴れ狂うジャームはどこにも見当たらず
[メイン]GMめい:傷つき、ボロボロになった学生服を着た結城玲人の後ろ姿だけがありました
[メイン]GMめい:玲人「……あぁ、支部長か。……遅かったな」
[メイン]八坂 世界@橘:「……? 怜人、大丈夫かい? 報告にあったジャームはどうなったんだ?」
[メイン]GMめい:玲人「……もう、逃げたよ」
[メイン]GMめい:玲人は力なく振り返ります。その腕には杉本くるみが抱かれていました。
[メイン]GMめい:くるみの体に外傷はありません。しかし、彼女はピクリとも動きません
[メイン]八坂 世界@橘:「そうか… くるみは?」怪我は大丈夫そうか的な意味で
[メイン]八坂 世界@橘:「……くるみ?」
[メイン]GMめい:「…………」
[メイン]GMめい:玲人はあなたに近付き、腕に抱いていたくるみをあなたへと押し付けるように渡します
[メイン]GMめい:玲人「もう死んだ」
[メイン]八坂 世界@橘:そっと受け取るように抱く
[メイン]八坂 世界@橘:「そう……か…… すまない、間に合わなかった」
[メイン]GMめい:玲人「……お前が謝ることじゃない。……おれが間に合わなかったんだ」
[メイン]GMめい:玲人「守るのも、治すのも。全部手遅れだったんだ」
[メイン]八坂 世界@橘:「仲間の死を自分のせいにするんじゃない。 そういうのは、支部長の俺が責任を負う物だから… 今日はもう休もう、メディックの手配をしておく…それからカウンセリングも。」
[メイン]GMめい:玲人は黙って頷きますが
[メイン]GMめい:玲人「……なぁ、支部長。どうしてなんだろうな」と言います
[メイン]八坂 世界@橘:「……何についてかな」
[メイン]GMめい:玲人「オーヴァードは大抵の怪我ならすぐに治せてなんとかなるっていうのに。……どうして死んじまったらもうどうにも戻らないんだろうな」
[メイン]GMめい:玲人は絶望し、淀んだ目であなたに問いかけます
[メイン]八坂 世界@橘:「それは…… 」と自分なりの考えを言おうとした所で、怜人くんの澱んだ目に気づいて驚く
[メイン]八坂 世界@橘:「怜人?」
[メイン]GMめい:玲人「……聞いても困るか、こんなこと」ふって悲しげに笑って
[メイン]GMめい:玲人「帰るよ。……支部長の言う通り、今日はもう休む。……なんか、疲れた」
[メイン]八坂 世界@橘:「……そうか。 わかった、たが自身の体に異変を感じたらすぐに連絡してくれ。 葬儀の段取りは追って連絡する」
[メイン]GMめい:「……あぁ」
[メイン]八坂 世界@橘:って感じで見送るかな 一人になりたい時だってあるか的な感じで
[メイン]GMめい:ちぇいちぇい、じゃあ玲人は去っていきます
[メイン]GMめい:で、その翌日
[メイン]GMめい:杉本くるみと結城玲人を襲ったと思われるジャームは、廃工場でいつの間にか死体となっていたのを支部のエージェントに発見されました
[メイン]GMめい:それで今回の事件は幕を閉じます
[メイン]GMめい:しかし、その後結城玲人があなたの支部に戻ってくることはありませんでした
[メイン]八坂 世界@橘:「そうか……」支部で報告を聞きながら心を痛めてる
[メイン]GMめい:そんな感じでシーン終わりになりますん
[メイン]八坂 世界@橘:はーい
[メイン]GMめい:ちぇいちぇい、次から普通に侵食振るオープニングになります
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:にゃふにゃふ
[メイン]GMめい:登場はPC1の凛人くんじゃ、どうぞん
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:1d10+32
DoubleCross : (1D10+32) → 1[1]+32 → 33
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:低燃費
[メイン]GMめい:ちまちま
[メイン]GMめい:シーン1:死より生まれ出る者
[メイン]GMめい:最近、あなたの住む町でこんな噂が広まっていました
[メイン]GMめい:ここ宵山町の外れにぽつんと建っている、もう誰も住んでいない廃洋館。そこに真夜中に訪れると、動く骸骨“スカル”が現れる
[メイン]GMめい:真夜中にスカルを目にした者は殺されてしまうだとか、呪われるだとか。そんな誰が流したのかよく分からない、適当な噂
[メイン]GMめい:「……ねえねえ、知ってる?あの噂」
[メイン]GMめい:10月30日、いつものように学校の授業が終わった放課後のこと
[メイン]GMめい:教室で帰る準備をしていたあなたのもとに、クラスメイトで友人の杉本このはが突然声をかけにきました
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……知ってるよ、スカルが何とかだろ?くだらない話だよな、全く」
[メイン]GMめい:このは「うん、そうそう、それ。……く、くだらないよね、ほんと」若干目を逸らしながら
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「前にテレビでホラーの特集やってたじゃん? あれを見た誰かがテキトーな噂でも流したのだろ」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……なあ。お前は信じてるの?」
[メイン]GMめい:このは「あはは、多分そうかもね……ん゛ぇっ」
[メイン]GMめい:このは「え、えぇと……いや、信じてるというか、信じてないというか……」
[メイン]GMめい:このは「まだどちらでもないっていうか……」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……信じるだけ無駄だよ、そんな話。信じてもなんの得にもならないだろ?」
[メイン]GMめい:このは「そ、そうとも限らないよ!得とか関係無しに!それにわたし、最初から無駄とか無駄じゃないとか決めつけるのは良くないかなぁって!!」
[メイン]GMめい:このは「こ、ここは自分の目で確かめてこそじゃないかなぁって!!!」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……そうか。まぁ、好きにすれば? オレは信じないけどな」
[見学用]どどんとふ:「@見学」がログインしました。
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「ふーん、行くのか?」
[メイン]GMめい:このは「うん、確かめに行こうかなって……。ち、ちなみにこの流れでついてきて欲しいっていったら」ちらちら見て
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……怖いから来て欲しいってのか? 良いよ。オレがそんなのいないってこと、証明すればいいんだろう?」
[メイン]GMめい:このは「えっ、マジ?ほんとに?嘘でしょ!?」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「ああ。最近その話ばっかりで飽き飽きしてるんだよ。オレの手で、この根も葉もないうわさ話を終わらせてやる」
[メイン]GMめい:「おぉ……見た目に反して男らしいね、凛人くん。絶対断られると思った……今まで十人くらい誘ったけど面倒くさいって断られてたからもうかなり諦めかけてた……」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「へへ……ま、まあな。 ってそれ間接的にオレの見た目バカにしてないか!?」
[メイン]GMめい:このは「してないしてない、多分!それじゃあ今日の夜に家に迎えに行くから、出る準備しといて!そういうことで!」
[メイン]GMめい:ってこのはは嬉しそうに教室から出ていきました
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「まぁ、もし居たらジュースくらいおごってあげてもいいぞ」
[メイン]GMめい:このは「ほんと?絶対いて欲しいわこれ……」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「じゃあ、な」
[メイン]GMめい:じゃねじゃね!とこのはは手振って帰っていき
[メイン]GMめい:そんな感じで噂を確かめにいくことになりました
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:イクゾー!
[メイン]GMめい:デッデッデデデデ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「(いや、まさかいるわけないよな……いるわけないいるわけない……)」
[メイン]GMめい:そうして夜
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:カーン
[見学用]🍜@見学:カーン!!!!!
[メイン]GMめい:時刻は深夜11時30分。あなたは約束通り家にやってきたこのはと共に廃洋館へと向かいます
[見学用]竜胆凛人@しとぴー:らーめんまん!
[メイン]GMめい:町外れへと向かう道をこのはと歩いていきながら、彼女はいきなりこんなことを聞きます
[メイン]GMめい:このは「ねぇねぇ凛人くん、お化けとかもやっぱり信じないの?」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……おう。しかし、こんな遅い時間に出かけるのもどれくらいぶりかな……」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……バカ、さっき信じるわけないって言っただろ!」
[メイン]GMめい:このは「お巡りさんに見つからないように気をつけなきゃね!……んー、やっぱり?それってなんで?怖いから?」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「怖くなんかねーよ! いや、まぁ、そんなのいるはずないって……」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……いないものはいないんだ」
[メイン]GMめい:このは「ふーん……。わたしはね、信じる信じないというか、いたらいいなーって思うな」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……どうして?」
[メイン]GMめい:このは「だって、もしいたら死んじゃった人ともう一度会って話せるってことでしょ?それならいてくれた方が寂しくなくていいじゃないっ」
[メイン]GMめい:凛人君の顔を覗き込んで笑いかけながら言います
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「おう……た、確かにそれはそう……かもしれないな」
[メイン]GMめい:このは「でっしょー!……あっ」と、そろそろ
[メイン]GMめい:目的地が近づいてきました
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「いや、お化けって大体怖いものだと思っ……いや怖くねえ怖くねえ!」
[メイン]GMめい:このはが手に持った懐中電灯を前に向けます。すると、夜の闇に溶けていた廃洋館が照らし出されました
[メイン]GMめい:このは「怖がってんじゃん!ついたよ、ここだね」
[メイン]GMめい:以前の住人が手放してから買い取り手が見つからず放置され続けた館
[メイン]GMめい:どこもかしこもボロボロで人の気配は無く、骸骨だとかお化けだとかが出ると言われても信じられそうな雰囲気があります
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……前、テレビでやってたみたいな洋館だな」
[メイン]GMめい:このは「わかるわかる、結構こういう館いっぱいあるのかな?……よし、じゃあいこっか」凛人くんの手を握って玄関の方に行こうと
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「あんな噂が立つのも納得だ……っ!」いきなり手を握られてドキっとして
[メイン]GMめい:そんな感じで、二人は洋館の中へと足を踏み入れます
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……入ろう、か」
[メイン]GMめい:このは「……うんっ」
[メイン]GMめい:扉には鍵はかかっていませんでした。ギィ、と音を立てて開きます
[メイン]GMめい:で、中もやっぱり真っ暗ですね。懐中電灯があってもほとんど見えないやつ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「(……怖がらないんだな、こいつ……)」
[メイン]GMめい:このはは怖がってないのか気楽なのか、真っ暗の館内に「お、おじゃましまーす……」と申し訳程度に挨拶してみますが、返事はありません
[メイン]GMめい:このは「誰かいそう?凛人くん、なんか見える?」懐中電灯ぐるぐるして
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「そ、そんなこと言ったっていないんだからな」
[メイン]GMめい:このは「えぇー……」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……何も見えない、かな」
[メイン]GMめい:このははそれを聞いて残念そうにむぅ、と唸っていると
[メイン]GMめい:突然、暗闇の向こうから足音が聴こえてきます
[メイン]GMめい:それはギシ、ギシ……と床板を踏みしめてあなた達の方へと闇の奥から近づいてくる
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「うげえっ!?」
[メイン]GMめい:そして、どこからともなく現れた蛍のような小さな光がいくつも舞います。光達は、館の廊下を歩いてくる人物を照らし出しました
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:このはちゃんを引き連れて物陰にでも隠れようとしよう
[メイン]GMめい:このは「あ、誰かいちょっとぅぁ」では引っ張って近くの物陰に隠れれます
[メイン]GMめい:隠れつつ、近付いてきた者を確認すると
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「(いや気づかれた、な、今の声で……いやいや、もしかしたら他に来ている人かもしれないしまずそんな骸骨なんているわけないから……)」物陰からのぞき込み
[メイン]GMめい:それは骸骨では無く女性でした。紫のドレスと鍔の広い三角帽子を身に着け、先端に宝石のついた金属の杖を片手に持ったその姿は、まるで魔女のようです
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:えっち
[メイン]GMめい:せやろ
[メイン]GMめい:魔女は気付いているのか、二人が隠れている方に顔を向けて
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……なんだ、人か……。しかしこの格好、ハロウィンは明日だぞ……?」胸元から全力で目そらしして
[メイン]GMめい:魔女「えぇ、人よ?骸骨じゃなくて残念だったかしら?」
[メイン]GMめい:このは「日付間違えたんじゃないかな……?」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……別に?オレはそんなのいないって分かれば十分だけど……」
[メイン]GMめい:魔女「そう。でも骸骨はいたわよ。さっき見てきたわ」
[メイン]GMめい:このは「えっ、マジですか!?」って物陰から飛び出そうとする
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……嘘だろ!?」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「いや、この目で確かめなければまだ分からないから……」
[メイン]GMめい:魔女「嘘じゃないわ。そうね、それなら今から会わせてあげましょうか?」
[メイン]GMめい:魔女は微笑むと、手に持った杖を軽く一振りします
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:HOでは襲ってくるって書いてたのに襲ってこない魔女さん
[メイン]GMめい:すると先端の宝石から突然光が溢れだし
[メイン]GMめい:光が輪を作り、杉本このはの体を縛り上げた
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:そんなことはなかった
[メイン]GMめい:「えっ……?」と小さく声をあげ、このはは気を失って倒れます。非オーヴァードを無力化するワーディングだと、あなたはすぐに理解することが出来るでしょう
[メイン]GMめい:HOに偽りはないのだ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……なっ!?何をするつもりだお前は!!」
[メイン]GMめい:魔女はその問いにくすりと笑って応えます。彼女は更に杖を振ると、そこからいくつもの光の球があなたへと撃ち出されます
[メイン]GMめい:戦闘には入らないから回避や防御とかするなら宣言と演出だけで自由に可能ちぇ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……離せ、今すぐにだ!……ッ!!」腕に黒い鱗を生やして光の球を弾く
[メイン]GMめい:魔女「やーよ」魔女は微笑みながら光球を発射しつづけます、一発一発の威力は大したことはないですが、その量は数えきれない
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「何だ、何なんだお前は……」竜のものと化した右手を握りしめながら
[メイン]GMめい:魔女「わたしはソーサレス」杖を大きく振り上げ
[メイン]GMめい:魔女「あなた達のような子がちょうどよくここに来るのを、待っていたのよ」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……っせえ!」跳び上がりつつ口から吹雪を吐き出して光弾を掻き消す
[メイン]GMめい:では、吹雪で光弾をかき消した瞬間
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「っ……何をするつもりだよ」
[見学用]どどんとふ:「🍜@見学」がログインしました。
[メイン]GMめい:あなたの目の前に、先程とは比べ物にならない巨大な光の球が迫ります。今の一瞬のうちに、魔女が力を溜めた一撃
[メイン]GMめい:それはあなただけでなく、気絶し倒れたこのはも巻き込もうと襲い掛かる
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「っくそ!?」咄嗟に背中から巨大な翼を生やしてかばいに行こうとするよ
[メイン]GMめい:では、翼でこのはを庇えにいけます。しかし、このまま直撃すれば守っているこのははともかくあなたは一溜りもないことになるでしょう
[メイン]GMめい:そこで
[メイン]GMめい:迫りくる光の球とあなたの間に、何かが素早く割り込んできます
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:にゃっ
[メイン]GMめい:しかしそれは人ではありません。黒いスーツの裾から伸びる手足には肉も皮もついておらず、ただ細い骨だけ。
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「ッ……!!」
[メイン]GMめい:その骨の手に握られた一本の長剣が、光の球を真っ二つに切り裂きます
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:ワイトさん
[メイン]GMめい:光と熱が弾け、館の廊下に煙が広がる
[メイン]GMめい:ワイトもそう思います
[メイン]GMめい:「……そこまでにしておいてくださいよ、お嬢さん」煙の中からカタカタと鳴る音と共に声が聞こえます
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「ぐっ……何……だ……」
[メイン]GMめい:「あなたの狙いはわたしでしょう。関係のないこの方たちを巻き込むのはよしてください」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:ゆっくりと目を見開いて
[メイン]GMめい:煙が徐々に晴れていく。あなたはその目で、声の主を確認できました
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……お前は!?」見開いた目を丸くする
[メイン]GMめい:そいつは、アフロを被っていました
[メイン]GMめい:肉も皮もない骨だけの体。つるつるの頭蓋骨を、禿を隠すかのように頭にアフロを被せたその珍妙な見た目の骸骨——スカルは、空洞だけの目で魔女を睨みつけます
[メイン]GMめい:魔女「…………」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「(……本当に、いたのか……でも、何だその格好……)」アフロに目が行っている
[メイン]GMめい:魔女はちらりとあなた達とは別の方を一瞥すると、杖を下げ、一瞬のうちにどこかへと消えていきました
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:きっとこのアフロヘアーにはとんでもない伏線があるのかもしれない(?)
[メイン]GMめい:そうやぞ、そうでもないぞ
[メイン]GMめい:スカルは魔女が消えたのを確認すると、安心したように息を吐いて
[メイン]GMめい:スカル「いやはや、危なかったですね……流石に急の事すぎて冷や汗が出ましたよ。いや、わたし骨だけですから汗もかかないんですけど」
[メイン]GMめい:と、あなたの方を見て微笑み(?)かけます
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……あの。噂の骸骨って……」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:やはり立ち絵がブルックだった
[メイン]GMめい:スカル「あ!あなたももしや噂を聞いてきた感じですか!骸骨って人気なんですかね……」
[メイン]GMめい:骸骨で立ち絵考えたんだけど、ブルックならホラー苦手な人もまだ大丈夫でしょってなった結果
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……いや、オレたちは根も葉もないうわさだと思って確かめに来ただけだから」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:なるほど
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:視線をこのはちゃんの方に向けて無事か確認しよう
[メイン]GMめい:スカル「あらら、そうですか……。実は根も葉もあったんですよねぇ……。わたしは、スカルと呼ばれている者です。まあ本当の名前はわたしも知らないのですが」
[メイン]GMめい:このはちゃんは無事ですね。無傷で( ˘ω˘)スヤァしてます
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「あと……あの魔女は何者なんだ? 関係あるみたいだけど」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「(……まだジュースおごらなくても良さそうだな。いや、本当にいたんだからそのうちばれるか……)」
[メイン]GMめい:スカル「それなんですけどね……わたし、分からないんですよ、あの方のこと。関係あるとは思うのですが」
[メイン]GMめい:スカル「記憶がなくてですね。これはもうどうしようもない」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……オレは竜胆凛人。こっちは……杉本このはだ。 なんだ……そうか。役に立たないな」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「いや、助けてくれたのは感謝しているけど」
[メイン]GMめい:スカル「役に立たない!!?あ、事実ですね……申し訳ない……。ふむ、凛人さんにこのはさん」
[メイン]GMめい:スカル「おぉ、いえいえそれはもうどういたしまして!大したことじゃありませんよ!」嬉しそうに
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……スカルは、この洋館に住んでいるのか?」
[メイン]GMめい:スカル「や、実は住んでないんですよね。そこは噂とは違います。ちょくちょく来たりするだけで……」
[メイン]GMめい:スカル「ほら、わたしこんな見た目でしょう?怖がられちゃうので、あまり人気のないとこにいようと頑張ってるんですよ」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「確かに……」
[メイン]GMめい:スカル「それはそうと凛人さん、一つお話が」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「その髪の毛も怖がられないために、か……何だ?」
[メイン]GMめい:スカル「あなた、UGNってご存知ですか?オーヴァードが集まる組織のあの。ちょっとわたし、そこに用があるんです」
[メイン]GMめい:スカル「あ、これはただの禿隠しです。なんかつるつるだと恥ずかしいじゃないですか」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「うん。オレは一応、UGNの協力者だけど」
[メイン]GMめい:スカル「おっと、なんとそれは!でしたら凛人さん、一つ骨助けだと思って、わたしと一緒にUGNにお願いに行っては貰えませんか?」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……ああ。別に、いいけど……(支部長、どんな顔するんだこれ……)」
[メイン]GMめい:スカル「ありがとうございます。どうか、わたしをUGNの方で調べていただきたくてですね」
[メイン]GMめい:スカル「わたしは自分のことが分かりません。骨のレネゲイドビーイングなのか、それとも違う何かなのか……」
[メイン]GMめい:スカル「それが分かれば、あのセクシーな魔女さんとわたしの関係も何か分かるかもしれませんしね」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……まぁ、行くなら今のうちだね。夜なら人の目に付かないだろうし」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……(すごい格好だった……)」
[メイン]GMめい:スカル「ですねぇ……。では、お願いします。あっ、その子を家に送ってからで構いませんよ、ちょっとその辺に隠れておきますので」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:青少年の健全な育成に悪い魔女さん
[メイン]GMめい:不健全すぎる
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……分かった。またあの魔女が来ないよう、気を付けて」
[メイン]GMめい:スカル「はいはい!」
[メイン]GMめい:と、そんな感じで
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:スヤァしてるこのはちゃん背負って洋館を後にしよう
[メイン]GMめい:( ˘ω˘)スヤァ シーンエンドになりますね
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:これは……(立ち絵から胸の大きさを判定)
[メイン]GMめい:待たせてしまって申し訳ない、次はPC2のシーンいきますん
[メイン]伊庭綴@いちま:1d10+34
DoubleCross : (1D10+34) → 9[9]+34 → 43
[メイン]GMめい:そんなに無いわね!
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:まぁ中1だし仕方ないね(?)
[メイン]GMめい:シーン2:禁忌の骨
[メイン]GMめい:まず、回想シーンになります
[メイン]GMめい:これは半年前の事
[メイン]GMめい:あなたは早乙女健斗という、レネゲイド研究者の友人に研究の手伝いを頼まれ、研究所にやってきました
[メイン]GMめい:指定された研究室を訪れると、白衣を着た健斗があなたを出迎えます
[メイン]GMめい:健斗「やあ、待っていたよ」と笑顔で
[メイン]伊庭綴@いちま:「えっと……来たよ」
[メイン]GMめい:健斗「うん、ありがと。ごめんね、急に呼び出しちゃって」
[メイン]伊庭綴@いちま:「ううん、何も用事はなかった、から……」
[メイン]GMめい:健斗「そうなの?それなら良かったけど……」部屋の中に案内して
[メイン]GMめい:健斗「えっと、手伝ってもらいたいことなんだけど。……まず、これを見て欲しいんだ」
[メイン]伊庭綴@いちま:一見して無表情だが、よく観察すると見た事のない薬品や機材に目を奪われている
[メイン]伊庭綴@いちま:「……?」
[メイン]GMめい:かわいい
[メイン]GMめい:健斗はテーブルの上に置かれていたケースを開き、その中に入ったある物をあなたに見せます
[メイン]GMめい:それは、人の頭蓋骨でした。しかしそれがただの頭蓋骨では無いことにあなたはすぐに気づきます
[メイン]GMめい:この頭蓋骨が体内でレネゲイドウィルスが活性化した際に溢れ出る化学物質・レネゲイド物質を放出していたからです
[メイン]伊庭綴@いちま:オーヴァードの遺体、という意味かな
[メイン]GMめい:かもしれない、って感じですね
[メイン]伊庭綴@いちま:りょりょ
[メイン]伊庭綴@いちま:「ん……」興味深く観察している
[メイン]GMめい:健斗「数ヵ月前、UGNが制圧したFHセルで管理されていたものなんだ。セルではネクロボーンと呼ばれていたものらしい」
[メイン]伊庭綴@いちま:放っておくと手を伸ばそうとする
[メイン]GMめい:健斗は手を伸ばそうとしても止めません
[メイン]伊庭綴@いちま:「ネクロボーン……」
[メイン]GMめい:その骨に触れてみるなら……何も起きませんね。レネゲイドの力を何となく感じるだけ。害はありません
[メイン]伊庭綴@いちま:手に取って、いろんな角度から空洞を覗き込んでいる
[メイン]GMめい:健斗「オーヴァードの骨……なんだけど、これが少しおかしくて」
[メイン]伊庭綴@いちま:話し始めると、健斗の方に視線を戻す。頭蓋骨は抱えたまま。
[メイン]GMめい:健斗「ずっと内部でレネゲイドが活性化し続けているのに、特に他には何の異変もないんだよ。ほら、そうやって触っても何ともないでしょ?」
[メイン]伊庭綴@いちま:「そう、だね……私は、何とも」
[メイン]GMめい:健斗「だよね。……色々と試してみたんだけど、この骨の正体が分からない。……そこで」
[メイン]GMめい:健斗「君にはこの骨を、エフェクトを使って攻撃してみて欲しいんだ」
[メイン]伊庭綴@いちま:エフェリアがこの場にいたら、女の子にいきなり何て物見せるのよとか怒ったかもしれないけど、綴はそんなこと思わなかった
[メイン]GMめい:絶対言うわ
[メイン]伊庭綴@いちま:「壊していい……の?」
[メイン]伊庭綴@いちま:グロが苦手とか以前に、女の子らしい扱いをされない事に怒る
[メイン]GMめい:健斗「壊されると困る……んだけど、多分大丈夫。普通の骨と違ってかなり頑丈みたいだよ。硬さを図ってみたところ、君が全力を出しても壊れることはないと思う」
[見学用]🍜@見学:つづちゃん!
[メイン]GMめい:友達だから健斗がつづちゃんがどういう子なのか理解してるのかもしれない、単に無神経なだけかもしれない
[メイン]伊庭綴@いちま:「……そう。わかった、よ」
[メイン]GMめい:健斗「でも、待って。それよりも、心配するべきなのは君の身なんだ」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……わたし?」
[メイン]GMめい:健斗「うん。……もしかしたら、攻撃すればこの骨のレネゲイドは自分を壊そうとする敵を排除しようと動き始めるかもしれない」
[メイン]GMめい:健斗「あくまでかもしれないってだけで、ここまでの研究を見る限り可能性としては低いんだけど」
[メイン]伊庭綴@いちま:「…………」頭蓋骨をじっと見てる
[メイン]GMめい:健斗「君は強いから、何があっても対応できると思うんだけど……頼める、かな」
[メイン]GMめい:頭蓋骨は何も答えません
[メイン]伊庭綴@いちま:「……」しゃがんだまま健斗くんを見る
[メイン]伊庭綴@いちま:「……わかった。でも、エフェリアには内緒、ね」
[メイン]伊庭綴@いちま:「危ない事するなって、言ってたから」
[メイン]GMめい:「……分かった、秘密にしとく。もしばれたら君よりも僕の方が怒られそうだ……」
[メイン]伊庭綴@いちま:そう言いながら立ち上がって、腕に巻いていた布を解き、日本刀を取り出す
[メイン]GMめい:ちぇいちぇい、エフェクト使ってとは言ったけど、宣言と演出だけで大丈夫よ
[メイン]伊庭綴@いちま:取り出すというより変化する訳ですが、まあ些細なこと
[メイン]伊庭綴@いちま:りょうかい
[メイン]GMめい:健斗は邪魔にならないように少し下がります
[メイン]伊庭綴@いちま:では、抱えていた頭蓋骨を手放して
[メイン]伊庭綴@いちま:落下するより早く、その眼窩に刀身を突き刺す
[メイン]伊庭綴@いちま:後頭の頭蓋まで砕く勢いで
[メイン]GMめい:では
[メイン]GMめい:その刀は頭蓋骨を一気に貫こうとします、しかし
[メイン]GMめい:砕くまでは行きませんでした。健斗が言っていた通り、相当に固いです
[メイン]GMめい:頭蓋骨は刀に弾かれ、宙を舞う
[メイン]伊庭綴@いちま:「ん」手応えに目を細めて、いちおう警戒する
[メイン]GMめい:そして床に落ちますが……それだけでした。警戒して見ても他には何の反応もありません
[メイン]GMめい:健斗が心配してた反撃も起こりませんね
[メイン]伊庭綴@いちま:「……」しゃがんで頭蓋骨を拾い上げる
[メイン]GMめい:健斗「……何も反応しない、か」近寄ってきて
[メイン]伊庭綴@いちま:頭蓋骨に小声で「ごめんね」と囁く
[メイン]伊庭綴@いちま:「うん。そう……みたい」
[メイン]GMめい:囁く様子を健斗は微笑ましそうに見て
[メイン]GMめい:健斗「ありがとう。もう十分だよ」
[メイン]伊庭綴@いちま:「うん……どういたしまして」
[メイン]伊庭綴@いちま:頭蓋骨を健斗に手渡す
[メイン]GMめい:健斗「これはもう少し調べてみるよ。それで、もう何も分からなかったら……もう、埋めて休ませてあげようかな」
[メイン]GMめい:もうが多いな?
[メイン]GMめい:頭蓋骨を受け取ますね
[メイン]伊庭綴@いちま:「そう、だね……誰のなのかは、分からない……の?」
[メイン]GMめい:健斗「それは研究を始める前に調べたんだけど……さっぱり分からないんだ」
[メイン]伊庭綴@いちま:「そう、なんだ」
[メイン]GMめい:健斗「もしかしたら、これは元々いたオーヴァードの誰かの骨ですらないのかもね……」
[メイン]GMめい:と、ここで
[メイン]GMめい:研究室の扉が開きます
[メイン]GMめい:「……お兄ちゃん?どうしたの、さっきの音……大丈夫?」
[メイン]GMめい:と、心配そうに部屋に入ってくるのは、まだ幼い銀髪の少女。健斗の妹の早乙女つむぎでした
[メイン]伊庭綴@いちま:健斗の言葉を聞いて、そういえばFHでは偽物の生首を作って敵を騙す作戦とかもあったな…と思っている
[メイン]GMめい:えふぇと同い年くらいかな
[メイン]どどんとふ:「八坂 世界@橘」がログインしました。
[メイン]GMめい:ひぇっ
[メイン]伊庭綴@いちま:顔見知り?
[見学用]八坂 世界@橘:なにそれこわい
[メイン]GMめい:そうね、会うのは初めてでいいか。妹がいるとは健斗から聞いていたかもしれない
[メイン]伊庭綴@いちま:じゃあ、じっと二人の顔を見比べて
[メイン]GMめい:健斗「つむぎ。うん、大丈夫だよ。少し研究のために手伝ってもらっていただけ……どうしたの?」見比べてるのに気付いて
[メイン]伊庭綴@いちま:「……ううん、なんでも……家族?」
[メイン]GMめい:健斗「あぁ、うん、そうだよ。妹のつむぎ。ほら、挨拶して」
[メイン]GMめい:つむぎ「…………」
[メイン]伊庭綴@いちま:顔の骨格が似ているな……と思って観察していた。だけど、そういう事を口に出すと気味わるがられるのよ、ってエフェリアに教えてもらったので、言わない。
[メイン]GMめい:つむぎは人見知りする性格なのか、健斗の後ろに隠れて綴ちゃんの方を見ています
[メイン]GMめい:草
[メイン]伊庭綴@いちま:「つむぎちゃん……」膝を折って、目線を合わせる
[メイン]GMめい:つむぎ「え……えと……」
[見学用]🍜@見学:えふぇつづ…
[メイン]GMめい:つむぎ「は、はい……っ」ビクッてして
[メイン]伊庭綴@いちま:「…………」
[メイン]伊庭綴@いちま:(どうしよう)健斗を見る
[メイン]GMめい:健斗は(えぇ…いやそうなるか…)って顔して
[メイン]GMめい:健斗「もう、全然怖くないから。ほらっ」ってつむぎの頭をなでてあげると
[メイン]GMめい:つむぎ「あ……あの……」と小さく声をだして
[メイン]伊庭綴@いちま:この伊庭綴に初対面の人見知りロリの心を開かせるコミュ力は存在しないものと思っていただきたい、それはそれとして自己紹介くらいはしろという説がある
[メイン]GMめい:つむぎ「早乙女、つむぎです……はじめまして……」って震え声でいいます
[メイン]伊庭綴@いちま:「あ……そっか、えっと」
[メイン]伊庭綴@いちま:「伊庭、綴……です。はじめまして、つむぎ」
[メイン]GMめい:つむぎ「う……うん……!」
[メイン]GMめい:健斗「偉いぞ……」どっちに言ってるのか分からん誉め言葉
[メイン]GMめい:つむぎは健斗の背からちょっと出てきます
[見学用]八坂 世界@橘:コミュ障と人見知りの交差する
[メイン]伊庭綴@いちま:「えっ、と……貴女の名前、忘れない、から……よろしく……」
[メイン]GMめい:つむぎ「よ、よろしくお願いします……。あ、あの……綴さん……」
[メイン]伊庭綴@いちま:精一杯相手を喜ばせるために気を遣って出てきたのがこの言い回しなのであった。そして有言実行の"完全記憶"を使いたいとおもいますGM
[メイン]GMめい:完全に覚えたわ!
[見学用]八坂 世界@橘:この色々試行錯誤してうまく行かない感じが微笑ましい
[メイン]GMめい:それじゃ、綴ちゃんは記憶していると、つむぎは若干口ごもってから
[メイン]伊庭綴@いちま:「うん。よろしく、ね……」結果的に二度"よろしく"を繰り返している事にも気づかないぞ
[メイン]GMめい:こくこくと頷いて
[メイン]GMめい:つむぎ「綴さんは……その……お兄ちゃんの、彼女さん……ですか……?」とか言い出します
[メイン]伊庭綴@いちま:「…………」
[メイン]伊庭綴@いちま:(どういう意味だろう)
[メイン]GMめい:健斗「お前は何言ってるんだ……。ごめん、気にしなくていいよ」
[メイン]GMめい:つむぎ「ど、どうなんですか……?お兄ちゃん、よく家で綴さんのお話、するから……」
[メイン]GMめい:健斗「気にしなくていいよほんとに!!」
[見学用]八坂 世界@橘:ひゅーひゅー!
[メイン]伊庭綴@いちま:「え……そう、なの……?どんなお話…?」興味がある
[メイン]GMめい:つむぎ「他の女の人とは違った雰囲気があって嫌いじゃない、とか……なんだかほっとけない感じがする、とか……」
[メイン]伊庭綴@いちま:「…………そう、なんだ。うれしい」少し口元を緩ませる
[メイン]GMめい:健斗「……そ、そっか……嬉しいなら良かったよ……ごめん、ちょっといい?すぐに戻るから」つむぎの体を抱えて
[メイン]伊庭綴@いちま:「?う、うん……」
[メイン]GMめい:つむぎ「あっ、お兄ちゃんなにし」つむぎは健斗に抱えられて別室に連行されました
[メイン]GMめい:しばらくして、健斗は戻ってきます
[見学用]八坂 世界@橘:なんと微笑ましい…
[メイン]伊庭綴@いちま:「……」一人でほっぺたに両手をあててむにむに
[メイン]伊庭綴@いちま:「あっ……おかえり。つむぎ、は?」
[メイン]GMめい:健斗「他の研究員に押し付けてきた……ご、ごめん……。ちょ、ちょっと疲れたから、もう帰ってもらってもいいかな……ほ、ほんとにごめん……」めっちゃ震えながら
[メイン]GMめい:健斗「あいつ、人見知りのくせにすぐ変なこというからさ……」
[見学用]🍜@見学:かわつづ
[メイン]伊庭綴@いちま:「……大丈夫……?」
[メイン]GMめい:健斗「大丈夫!大丈夫だから!」
[メイン]伊庭綴@いちま:「震えてるよ、手……」心配して、健斗の手を取る
[見学用]八坂 世界@橘:これは勘違いさせますね…
[メイン]GMめい:健斗「あー!んー!!これは武者震い!!!」手バッてはなして
[メイン]伊庭綴@いちま:「あっ……」離れる
[メイン]GMめい:健斗「ほら、僕は大丈夫だから!手伝ってくれたお礼は今度ちゃんとするから!ほら、入口まで送っていくよ!」って部屋の外に行こうと
[メイン]伊庭綴@いちま:「ん、うん……あまり無理しないで、ね……?」背中を押されるままに歩いていく
[メイン]GMめい:健斗「うん、ありがと!!!」おしおし
[メイン]GMめい:ではそんな感じで、綴ちゃんは研究所をあとにします
[メイン]伊庭綴@いちま:しました
[メイン]GMめい:もう夕方で、空が少し赤く染まっています
[メイン]GMめい:そして、研究所から大分離れた頃
[メイン]GMめい:突然、あなたはワーディングの気配を察知します
[メイン]伊庭綴@いちま:「…………」
[メイン]GMめい:そして、続けて遥か後方から響く爆発音。振り向けば、研究所から火の手があがり、夕方の空を更に赤く染め上げているのが見えました
[メイン]伊庭綴@いちま:感覚を研ぎ澄まして、方角を探ろうとする
[メイン]伊庭綴@いちま:「あっ……健斗」
[メイン]伊庭綴@いちま:一瞬、悲しそうな表情を浮かべてから、研究所に向かって走り出す。
[メイン]GMめい:では、研究所に戻ってくると
[メイン]GMめい:そこには悲惨な光景が広がっていました
[メイン]GMめい:研究員達は血の海に沈み、研究所の警備をしていたオーヴァードのほとんども突然の襲撃者に対応しきれず殺され、あるいは相討ちになっています
[メイン]伊庭綴@いちま:「……」
[メイン]伊庭綴@いちま:思うところは色々あるけれど、黙って敵を探そうとする
[メイン]GMめい:敵は何人かでこの研究所を襲ってきたみたいですが、屋上から一際強いレネゲイドの気配を感じます
[メイン]伊庭綴@いちま:(あれは助からない……あの人も、もう駄目……)
[メイン]伊庭綴@いちま:僅かにまだ息がある人を冷淡に測って見捨てながら、屋上に向かいます
[メイン]GMめい:では屋上へと向かっていくと
[メイン]GMめい:その階段の途中、一人の青年が倒れています
[メイン]伊庭綴@いちま:「っ……」
[メイン]GMめい:身体に何発もの弾丸を受けて倒れていたのは、早乙女健斗でした
[メイン]GMめい:健斗「…………。あ」かすれた声を出して
[メイン]伊庭綴@いちま:(……また、間に合わなかった)
[メイン]GMめい:健斗「…………綴?」顔を何とかあげて
[メイン]伊庭綴@いちま:「……ごめんなさい」
[メイン]GMめい:健斗「…………」
[メイン]GMめい:健斗「……下に」
[メイン]伊庭綴@いちま:「私、何もできてない。"みんな"の仇だって、まだ討ててないのに……また」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……下?」
[メイン]GMめい:健斗「そんなこと、ないよ……綴。ありがとう……戻ってきて、くれて」
[メイン]GMめい:健斗「……下、なんだ。下に……向かってくれ……」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……わかった」
[メイン]伊庭綴@いちま:ここで理由を訪ね返すのは不義理だと思ったらしい
[メイン]GMめい:では理由を分かってくれたのだと察して
[メイン]GMめい:健斗「ありがとう。……綴」と笑顔で言い残します
[メイン]伊庭綴@いちま:(……なんで、お礼なんか言うの)
[メイン]GMめい:そうして、健斗は動かなくなります
[メイン]伊庭綴@いちま:一度、その場に崩れ落ちて
[メイン]伊庭綴@いちま:健斗の顔を見つめた後、ぐっと目元を押さえる
[メイン]伊庭綴@いちま:「……行かなきゃ」
[メイン]伊庭綴@いちま:呟いて、階段を降りていく
[メイン]GMめい:では、階段を降りていき
[メイン]GMめい:綴ちゃんは健斗から託されたものを探すと思うのですが
[メイン]伊庭綴@いちま:はい
[メイン]GMめい:どの部屋を調べても、瓦礫の下を覗いてみても、一人一人の死体を確認しても
[メイン]GMめい:彼女の姿はどこにも見つかりませんでした
[メイン]伊庭綴@いちま:「…………」
[メイン]伊庭綴@いちま:見つからないけど、黙々と探し続ける
[メイン]GMめい:そうして探しているうちに、今回の事件は終息します
[メイン]GMめい:研究所を襲ったのはFHのオーヴァード達であること。彼らは駆けつけてきたUGNのエージェントによって倒されたこと
[メイン]伊庭綴@いちま:UGNから援軍が来て止められるまでずっと徘徊していた
[メイン]GMめい:そしてこの研究所を襲ったのは、結城玲人という裏切者であること。綴ちゃんが見つけたのはその事実だけでした
[メイン]GMめい:そんな感じのことが半年前にありまして
[メイン]GMめい:現在
[メイン]伊庭綴@いちま:結城は会ったことない相手でいいかな
[メイン]GMめい:なくていいのよ
[メイン]伊庭綴@いちま:りょうかい
[メイン]GMめい:よく見たら研究所を襲ったのはって二回言ってるな?主犯的なやつです
[メイン]伊庭綴@いちま:では彼に執着/殺意N取ります
[メイン]GMめい:おkおkちぇ
[メイン]伊庭綴@いちま:コードネームがあるならそっちでロイス取りたいけど、本名呼びが通例なのかな本件だと
[メイン]GMめい:コードネームはソウルバレットですね。そっちで取ってもいいよ
[メイン]伊庭綴@いちま:じゃあそっちで
[メイン]GMめい:おkちぇちぇ
[メイン]伊庭綴@いちま:後まあどうせだしタイタスにしとこう
[メイン]GMめい:ほいほい
[メイン]GMめい:でで、10月30日の夜。綴ちゃんはUGNからのとある任務をこなし、報告のために支部へと続く道を歩いていました
[メイン]伊庭綴@いちま:一人の夜道も平気な女です
[メイン]GMめい:その途中。ふと、一人の少女の後ろ姿を見つけます。闇に紛れて輝く銀色の髪に、気付きます
[メイン]伊庭綴@いちま:「…………え」
[メイン]GMめい:つむぎ「…………」
[メイン]GMめい:それはまぎれもなく、早乙女つむぎの姿でした
[メイン]GMめい:振り返ったつむぎは表情の消えた顔をあなたに見せます
[メイン]伊庭綴@いちま:車線の反対側に見つけたので、驚きに目を見開いてから
[メイン]伊庭綴@いちま:「つ、つむぎ……つむぎなの!?」と、らしからぬ大声を出す
[メイン]GMめい:つむぎはその声に何も答えません
[メイン]GMめい:二人の間に突風が吹きます
[メイン]伊庭綴@いちま:すぐにまた消えてしまいそうな予感がして、駆け寄ろうとする
[メイン]GMめい:駆け寄ろうとする足は風で止められてしまいます。そうして、彼女は再びあなたに背を向けて闇の中へと消えていきました
[メイン]伊庭綴@いちま:「っ、なんで……」
[見学用]🍜@見学:つづちゃん…
[メイン]GMめい:そんな辺りでシーンエンドになりますね
[メイン]伊庭綴@いちま:分からないけど半年越しにようやく見つけたのだ、そのまま消えていった方角を探します。任務の報告もほっぽったっま
[メイン]伊庭綴@いちま:ほっぽったまま
[メイン]GMめい:了解なのなの
[メイン]伊庭綴@いちま:まあやっぱり見つけられないとは思いますが、明け方まで山中を探索していました
[メイン]GMめい:ちぇちぇぇ…
[メイン]伊庭綴@いちま:翌朝、UGNの上司に怒られたと思います
[メイン]GMめい:そうね、今はまだ見つけられないわ
[メイン]伊庭綴@いちま:りょうかい
[メイン]GMめい:じゃあこの辺で中断になりましょ シーン0あったけどたっちーごめん(土下座)
[メイン]伊庭綴@いちま:はいさ
[メイン]八坂 世界@橘:全然いいのよ!むしろ一人1シーンでバランスが良い…
[メイン]GMめい:すまにゃいありありちぇ……じゃあ次回はPC3のオープニングからで
[メイン]GMめい:お疲れ様なのよ
[メイン]八坂 世界@橘:おつおつめめい!
[メイン]伊庭綴@いちま:おつおつん
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:おつおつ!長引かせて申し訳ない
[メイン]どどんとふ:「GMめい」がログインしました。
[メイン]どどんとふ:「伊庭綴@いちま」がログインしました。
[メイン]どどんとふ:「竜胆凛人@しとぴー」がログインしました。
[メイン]どどんとふ:「八坂 世界@橘」がログインしました。
[メイン]GMめい:ちぇちぇちぇい
[メイン]八坂 世界@橘:にゃんにゃにゃんにゃん
[メイン]GMめい:じゃあ再開していこうかなと
[メイン]八坂 世界@橘:はーい
[メイン]GMめい:オープニングの続きで世界くんのシーンちぇ、登場どうぞん
[メイン]八坂 世界@橘:1d10+33
DoubleCross : (1D10+33) → 9[9]+33 → 42
[メイン]GMめい:シーン3:悪霊
[メイン]GMめい:最初はまた回想シーンから
[メイン]GMめい:これも半年前の出来事。先程のシーンで早乙女健斗の研究所が襲撃され、あなたが部下達と共に助けに駆けつけにきた時のこと
[メイン]GMめい:あなたは研究所で部下達に襲撃者達の撃退、そして僅かに生き残っていた研究員達の治療、避難を指揮した後
[メイン]GMめい:研究所の真上から感じていた強いレネゲイドの気配を確認しに、屋上へと向かいました
[メイン]GMめい:そこであなたが見たのは。屋上の端で襲撃の様子を眺めていた結城玲人の姿でした
[メイン]GMめい:玲人「……お前か」玲人はあなたに気付くと、振り返ってつまらなさそうに言います
[メイン]八坂 世界@橘:「玲人……」
[メイン]GMめい:玲人「お前はいつも遅いな、支部長」
[メイン]八坂 世界@橘:「悪いね、昔っからこうでさ。 いつも後悔していた」
[メイン]GMめい:玲人「そうか。……で、のこのこと何をしにここにきた?」
[メイン]八坂 世界@橘:「それはこっちのセリフだよ…何をしにここに居るんだ、玲人 俺はそれを確認しに来たんだ」
[メイン]GMめい:玲人「……おれが所属しているセルに、お前たちUGNが奪ったEXレネゲイドを回収してこいって命令が来た。だから取りに来た。それだけの理由だよ」
[メイン]八坂 世界@橘:「そうか…そういう事なんだな。 残念だよ 玲人」
[メイン]GMめい:玲人「あぁ、そういうことだ。……これでいいか?」
[メイン]八坂 世界@橘:「いいわけ無いだろ! ああ、畜生…お前…!」
[メイン]八坂 世界@橘:と、珍しく語気を荒げて
[メイン]八坂 世界@橘:「元に戻ろうというつもりは、無いんだな。」と
[メイン]GMめい:玲人「おれに戻る場所はもうないよ」
[メイン]GMめい:そう言う玲人の目はあの夜に見た時よりも酷く淀んでいました。あなたはその様子を見て、もう彼が“戻れない”とこまで来ていることを確信します
[メイン]八坂 世界@橘:「……馬鹿野郎」と、絞り出すように呟く
[メイン]八坂 世界@橘:「構えろ、玲人 せめてもの償いだ、俺が……終わらせてやる」と、徒手空拳で構える
[メイン]GMめい:玲人「……何でお前に命令されなきゃいけないんだ?」
[メイン]GMめい:玲人は構えません。そのまま突っ立っています
[メイン]八坂 世界@橘:「構えないんなら構わない 強制するのは俺の流儀じゃないから」と、そのまま踏み込んで、重力操作による強烈な拳を叩き込む
[メイン]GMめい:では、重力を操ったその重い拳は
[メイン]GMめい:簡単に結城玲人の体へと叩きこまれます
[メイン]GMめい:そしてその一撃で彼の体は吹き飛び、屋上の外へと投げ出され
[メイン]GMめい:地上へと落下しました
[メイン]八坂 世界@橘:「ほんと馬鹿野郎だよ、俺もお前も…」誰もいなくなった屋上で再び呟く
[メイン]GMめい:世界くんは確実に仕留めたという手ごたえを拳に感じるし、あとで地上に落ちた方へと確認しても玲人はもう死んでいると分かりますが
[メイン]GMめい:違和感はありました。構えなかったこともですが、玲人は最初から一切避けようとも反撃もしようとしなかったからですね
[メイン]八坂 世界@橘:「………」
[メイン]GMめい:何故かと考えても、答えは分かりません。当の本人はもう死んでいるのだから
[メイン]八坂 世界@橘:「……明日から、また仕事に戻らないとな…」と呟いて家路へ
[メイン]GMめい:じゃあそんな感じで回想終わりーちぇになります
[メイン]八坂 世界@橘:おわりわりわり
[メイン]GMめい:で、現在
[メイン]GMめい:その時のことをぼんやりと思い出したりしつつ
[メイン]GMめい:あなたは夜遅くまで支部に残り、最近町で起こったレネゲイドの事件やオーヴァードの情報などを確認していました
[メイン]GMめい:「支部長、しぶちょーう」と、支部員の少女が資料を抱えてやってきます。
[メイン]八坂 世界@橘:「ああ、ありがとう。いつもお疲れ様」って体上がって受け取りに行く
[メイン]GMめい:支部員「いえいえ、支部長こそお疲れ様です。これ、以前頼まれてたFHの情報です。ばっちり調べてきたんで!」と渡します
[メイン]八坂 世界@橘:「うん、ありがとう。いつもわかりやすい資料で助かってるよ。」にこにこ受け取る
[メイン]GMめい:支部員「ふふー。……調べた感じ、最近この町でFHは動いたりする気配なさそうなんですよね。しばらくは一息つけるかも……」
[メイン]GMめい:と、支部員は褒められたのとちょっと楽できそうなのとで嬉しそうに言ってます
[メイン]八坂 世界@橘:「良かった、しばらくは夕方に帰れるかもしれないね。女の子が夜道を一人で歩くのは心配だし。」
[メイン]八坂 世界@橘:かわいい
[メイン]GMめい:支部員「オーヴァードだから別に夜道は大丈夫ですけどね!夕方から家でゆっくりできるのはうれし……」
[メイン]GMめい:支部員「……!?」と、いきなり支部員の肩がビクリと震えます
[メイン]八坂 世界@橘:「自分が一人の女の子だって事も忘れないようにするんだよ?オーヴァードだって意識が先行するとついつい……どうしたんだい?」
[メイン]GMめい:支部員「……ちょっ……え……?し、しぶちょ……」
[メイン]GMめい:支部員の少女は目を見開いて、震えながらあなたの背後を見ています
[メイン]八坂 世界@橘:では背後を振り返ろうと
[メイン]GMめい:では、後ろを振り向くと
[メイン]GMめい:あなたの背後にいたのは、過去にあなたが殺したはずの少年。結城玲人が立っていました
[メイン]GMめい:玲人「よう、支部長。……久しぶり」
[メイン]GMめい:玲人はあの日屋上で最後に見た時と変わらない姿のまま、声をかけてきます
[メイン]八坂 世界@橘:「……久しぶりだね、玲人」冷や汗をかきながら平静を装おうと
[メイン]GMめい:支部員「い、いや、しぶちょ、久しぶりって……!」支部員の子は腰を抜かしています
[メイン]八坂 世界@橘:彼以外の気配はなさげかな 分かる範囲で
[メイン]GMめい:なさげーちぇね
[メイン]八坂 世界@橘:にゃふにゃふ
[メイン]GMめい:玲人「なんだ、意外と驚かないんだな。ま、慌てられたりびびられるより楽でいいか」感心したふうに
[メイン]八坂 世界@橘:「大丈夫、落ち着いて。 まだ事務室には他のエージェントが居たね、そっちに行ってメンバーに報告をお願い出来るかな」と、指示を出しつつ目は結城くんから離さない
[メイン]GMめい:支部員「は、はい……!」ばたばたと走っていく
[メイン]八坂 世界@橘:じゃあ支部員の女の子が出たのを確認してから
[メイン]八坂 世界@橘:「部下の前で平静を装うのは慣れているからね、内心驚いているさ。」
[メイン]GMめい:玲人「そう。流石支部長ってことか」
[メイン]八坂 世界@橘:「それで、何の用事だい?まさかお茶でもしに来たわけでも無いだろう?もしそうならお茶の一杯でも振る舞ってあげるけど」
[メイン]GMめい:玲人「お前の淹れるお茶、あんまり好きじゃないんだよ」
[メイン]GMめい:玲人「……お前に警告をしにきたんだ、支部長」
[メイン]八坂 世界@橘:「それはショックだ、もしかして実は美味しくないのかな」
[メイン]八坂 世界@橘:「警告、ね。」
[メイン]GMめい:玲人「お前はいつも間に合わなかった。一度目も、そして二度目も。だから今回は遅れないように先に言っておいてやる」
[メイン]GMめい:玲人「これからこの支部に骸骨が来る。そいつはお前の大事な物を全て奪い去り、この町に絶望をもたらすんだ」
[メイン]八坂 世界@橘:「もう少し詳しく教えてくれると嬉しいんだけどなぁ…間に合わなくて後悔するのはもう沢山だ」
[メイン]GMめい:玲人「詳しく知りたいなら後は自分で勝手に動け。……おれからは以上だ」
[メイン]GMめい:玲人の体が薄く、透明になっていきます
[メイン]八坂 世界@橘:「言われなくても。 ……もう行くのかい?」
[メイン]GMめい:玲人「お前とこれ以上話す必要もないからな。……止められるものなら今度こそ止めて見ろよ、支部長。まあ、お前に出来るとは思ってないけどな」
[メイン]GMめい:そう言い残して、玲人の姿は消えます。後に残ったのは今まで感じたことのない冷たさの、不気味な空気だけでした
[メイン]八坂 世界@橘:「ジャームやRBと関わった事はあったけど……幽霊はあんまり経験が無かったな」と、冷や汗を拭いながら一人呟く
[メイン]GMめい:そんな辺りで「し、支部長、大丈夫ですか!」ってさっきの支部員がエージェントを連れて戻ってきますね
[メイン]八坂 世界@橘:「ああ、大丈夫だよ。」と、何事も無かったかのようににこにこしながら答える
[メイン]八坂 世界@橘:「あ、そうそう。関係無いけど長期海外出張って興味ある? ルーマニアとか、ウクライナとかあのあたり」
[メイン]GMめい:支部長「え、な、なんでいきなり?」
[メイン]GMめい:支部長じゃないな!支部員!
[メイン]八坂 世界@橘:支部長の座を奪われてしまった…お前に教える事はもう無い!(免許皆伝)
[メイン]GMめい:なんということだ…立ち絵もないのに…(?)
[メイン]八坂 世界@橘:「いや、何でもないさ… それより、しばらく忙しかったし休暇でも取らないかな。 旅行とか良い所紹介するよ?これでも若い頃は各地を回ったからね、詳しいんだ。 せっかくお茶を入れたのに、飲んでくれる相手も消えちゃったからどう?飲んでいく?」
[メイン]八坂 世界@橘:立ち絵はこころの目で見るのだ…(気弱優しい系ロリっ子が見える)
[メイン]八坂 世界@橘:平静に見えてめっちゃ予言にビビってるし隙あらば逃がそうとしてる奴(チキン)
[メイン]GMめい:支部員「や……休暇は、嬉しいですけど……。でも、さっきのソウルバレットは……」困惑してます
[メイン]八坂 世界@橘:「消えちゃったよ。ちなみに骸骨が襲ってきて支部が大変な事になるとか話してたから、今のうちの長期休暇をおすすめするよ」冗談っぽく
[メイン]GMめい:支部員「え、えぇ……?大変なことになるならわたし達も残りますよ!?その、本当ならですけど」冗談なのかよく分からないって様子で
[メイン]八坂 世界@橘:「それは頼もしい、本当の事だからね。 これでもこういう時に嘘は言わないって心掛けているんだ だけど、本当にヤバいと思ったら支部長権限で逃げてもらうからよろしく。」
[メイン]GMめい:支部員「わ、分かりました……その時は従います」
[メイン]八坂 世界@橘:「まあ、実際の所……どうなるだろうか。 もしもの時は君達だけでも…」と夜景を眺めつつ呟いて他になければシーンエンド的な
[メイン]GMめい:ちぇいちぇい、じゃあ終わり!
[メイン]八坂 世界@橘:はーい
[メイン]GMめい:ミドルフェイズにいきましょい
[メイン]八坂 世界@橘:みどみど
[メイン]GMめい:で、ミドル最初のシーンは凛人くんとスカルが支部に行く感じなんだけど、ちょっと悩んでることが
[メイン]八坂 世界@橘:にゃっ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:にゃふ
[メイン]GMめい:このシーンで途中から綴ちゃん世界くんにも出てもらって集合にしたかったけど、綴ちゃん前のシーンで夜明けまで探しに行って戻らないってなってるのだ
[メイン]八坂 世界@橘:にゃふん! 迎えに行ったりしようか?
[メイン]伊庭綴@いちま:ふむ
[メイン]伊庭綴@いちま:結論から言って集合した方がいいのよね
[メイン]GMめい:や、集合した方がいいのはいいんだけど
[メイン]GMめい:このシーンでは綴ちゃんなしでやって、その次はもう情報収集になるからその時みんな出て顔合わせてもらうとかそういう感じにもできるし
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:ふむふむ
[メイン]八坂 世界@橘:それでもいいのよ
[メイン]GMめい:世界くんが迎えにいってもいいし、それかそもそも夜中に支部に行くんじゃなくて朝に行くってことにしてもいい
[メイン]GMめい:のでどれがいいか選んでほしいなって
[メイン]伊庭綴@いちま:どれにしても、一応まあソウルバレット追って情報を集めてれば合流はできるだろうとはおもう
[メイン]八坂 世界@橘:確かに?
[メイン]八坂 世界@橘:どうする? 自分としてはどれでも大丈夫よ
[メイン]伊庭綴@いちま:面と向かって事情を話してチームに加わるよりもそっちの方が自然かな、という感じはあるけど
[メイン]伊庭綴@いちま:んー
[メイン]八坂 世界@橘:じゃあそうする? つづちゃん的に自然なやつを選びたい
[メイン]GMめい:じゃあ後のシーンで合流するかしら
[メイン]伊庭綴@いちま:後にしようか
[メイン]伊庭綴@いちま:します
[メイン]八坂 世界@橘:ではそれで
[メイン]GMめい:ちぇいちぇい、じゃあ後のシーンでいい感じに会ったり情報交換してください(任せ)
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:にゃふにゃふ
[メイン]GMめい:じゃあ凛人くん登場どうぞん
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:1d10+33
DoubleCross : (1D10+33) → 7[7]+33 → 40
[メイン]伊庭綴@いちま:そうね、考えているのは
[メイン]GMめい:ちぇちぇ
[メイン]伊庭綴@いちま:このあと報告サボって朝帰りしたので謹慎処分くらうので
[メイン]伊庭綴@いちま:どっかの支部長権限で参考人として連れ出してくれないかなというあたり
[メイン]八坂 世界@橘:にゃふにゃふ
[メイン]GMめい:ほむほむ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:にゃふ
[メイン]GMめい:どっかの支部長って世界くんでもいいのかしら
[メイン]伊庭綴@いちま:そうそう、言い方が悪かった、すまない
[メイン]GMめい:おkちぇちぇ、じゃあ次のシーンでそういう感じにしましょ
[メイン]伊庭綴@いちま:つづは半年のあいだに"ソウルバレット"の事を調べてたと思うので、世界くんが話を聞きたいってなる理由付けには足りるかなと
[メイン]八坂 世界@橘:そうね、一理ある 了解
[メイン]伊庭綴@いちま:ほい、では待機
[メイン]GMめい:にゃるにゃる
[メイン]GMめい:じゃあ今回のシーンはじめるめる
[メイン]GMめい:シーン4:10月31日
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:あ、一応世界くんとは知り合ってることでいいよね イリーガルではあるけど
[メイン]GMめい:いいのよ
[メイン]GMめい:深夜12時を過ぎ、日付が変わって10月31日
[メイン]GMめい:杉本このはを一旦家に送り届けてから、あなたとスカルはUGN支部へ続く道を歩いています
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:あと何の教師かとか決まっている感じなのかしら
[メイン]GMめい:このははあの後目を覚ましたけど、気絶したって教えたら「そんなにわたしびびってたんだ…」ってショック受けながらスカル探しを諦めて大人しく帰りました
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:草 かわいい
[メイン]GMめい:歴史…?(?)
[メイン]八坂 世界@橘:じゃあそれで(?)
[メイン]GMめい:世界史…?(名前関係ない)
[メイン]八坂 世界@橘:世界だけに世界史!
[メイン]八坂 世界@橘:むかしむかしある所にイチゴ農家のお姉さんが
[メイン]GMめい:それソドワ史や!
[メイン]GMめい:まあ二人は歩いていると
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:にゃふにゃふ……教え子ってのも考えてたけど学年的にアレだな……
[メイン]GMめい:スカル「……おや、凛人さん。これは?」っていきなり足を止めますね
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……ん、どうした?」
[メイン]GMめい:スカル「これです、これ」と、スカルは道に立てられた掲示板に張ってあるポスターを指差します
[メイン]GMめい:そのポスターとは、“ハロウィンフェスティバル”の告知でした
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……あー。そういえば、今日だな……」ハロウィンと聞いて一瞬例の魔女を思い出す顔
[メイン]GMめい:おっぱいがおっきい魔女
[メイン]GMめい:で、ちょっとこのハロウィンフェスティバルについて説明
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:どすけべ魔女
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:にゃふにゃふ
[メイン]八坂 世界@橘:おっぱいの魔女さん
[メイン]GMめい:そもそもハロウィンとは何か雑に説明すると大昔に始まった毎年10月31日に行われる、秋の収穫を祝い、悪霊を追い出すという意味のあるお祭りなのですが
[メイン]GMめい:今では宗教的な意味は無く、お化けなどの仮装をしてトリックオアトリートってして子供がお菓子を貰ったりするお祭りになっています
[メイン]GMめい:が、ここ宵山町で行われるハロウィンフェスティバルは、少しだけ違う催しになっているようで
[メイン]GMめい:数年前に町を盛り上げようという動きがあってそれにハロウィンを利用することになり、今では町をあげてのお祭りになっているようです
[メイン]八坂 世界@橘:悪霊を追い出すお祭りなのにいつの間にか悪霊に屈従するお祭りになったのか…(?)
[メイン]GMめい:駅前の広場から続く大通りには様々なお菓子の出店が並び、仮装している人は安く買えたりだとか、パレードをしたりだとか
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:草
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:ふむふむ
[メイン]GMめい:今では町の外からもお客さんが見に来るくらいには人気があるそうです。完全に本来の意味から外れてるけどね
[メイン]GMめい:ってことがポスターには大体書かれていて、スカルはそれを興味深そうに見ていますね
[メイン]GMめい:凛人くんはこれについて知ってたかもしれないし今知ったかもしれない
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:んー
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:まぁ知ってる方が自然かな
[見学用]伊庭綴@いちま:11月1日が聖者の日だから前日にキチゲ解放して慎ましく明日を迎えような(謎理論)が起源だったとおもう、Halloがホーリー的な意味なんだよな(オタク特有の早口)
[メイン]GMめい:どっちでも問題無いのよ、じゃあ知ってました。このはとか一週間前位から結構騒いでたかもしれない
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:絶対騒いでる(確信)
[見学用]GMめい:ほぇー
[見学用]八坂 世界@橘:ほえぇ
[メイン]GMめい:スカル「凛人さん、このイベントいったことあります?」
[見学用]伊庭綴@いちま:いやHalloは普通に悪霊か…(ソースを辿る)
[見学用]八坂 世界@橘:物知りおもち
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「まあ、毎年行ってるよ。……友達に誘われてな」
[メイン]GMめい:スカル「ほうほう……やっぱり楽しい物なんです?あ、というかそれなら凛人さんも仮装とかするんですね」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……楽しい、とは思うよ。何だかんだ。 仮装は一緒に付き合っている、と言った方がいいかもしれないな……特に杉本に、な」
[メイン]GMめい:スカル「杉本……あぁ、あのお嬢さんですか?つまりデートですか、これはお熱い」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「だってあいつ、毎年しろしろうるさいんだから」とか言っているけど設定とかに合わなかったらごめんね!
[メイン]GMめい:奴の設定はがばいので問題ないというか結構好きそうな気がする
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「ち、ちげーよばーか!?」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:わかる(?)
[メイン]GMめい:スカル「えぇー?ほんとですかぁー?いきなり焦りだしてるとこ見るとそれっぽいような……。や、変にからかうのもやめておきましょうか」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……からかうのもいい加減にしろよ」目そらし
[メイン]GMめい:スカル「ふふふ、すみません。おっと、立ち話してる場合じゃありませんでした。行きましょうっ」歩き出す
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……うん。そうだな」って感じで支部へ
[メイン]GMめい:では支部までとっとこ向かいます
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:とっとこハムタロサァン
[メイン]GMめい:最近全肯定してくれるあいつ。 じゃあ世界君に登場してもらいましょ
[メイン]八坂 世界@橘:1d10+42
DoubleCross : (1D10+42) → 10[10]+42 → 52
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:こいつら付き合ってるだろ!!!!!なあハム太郎!!!!!お前もそう思うだろ!!!!??
[メイン]GMめい:では支部の入り口。スカルは「こちらですか?」って凛人くんの後ろからついてきます
[メイン]GMめい:そうなのだ!!!!でもこのはちゃんは別に今回重要キャラでもないのだ!!!!!せちがらいのだ!!!!!!
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「こっちだ。人は……まだいるみたいだな」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:世知辛いのじゃああああ!
[メイン]八坂 世界@橘:どっちかというと重要人物はそこの骸骨なのだ!
[メイン]GMめい:じゃあ世界くんはどうするかしら、他の支部員に先に迎えさせたりする?
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「あー、こんばんは。オレ……というか竜胆だけど」
[メイン]八坂 世界@橘:んー、そうね 支部での情報は共有する的な精神があるので、髑髏のやべぇのがやってくるって幽霊が言ってた的な事が全員に周知されてるので
[メイン]八坂 世界@橘:報告を受けた後自分で行こうか
[メイン]GMめい:んちぇんちぇ
[メイン]GMめい:おkちぇっちぇ、じゃあ向かうとイリーガルの凛人くんとその後ろにアフロの骸骨がいます
[メイン]八坂 世界@橘:「ああ、竜胆くん。久しぶり。 それで、そちらの骨の御仁は?」と笑顔で応対するけど内心は警戒してる
[メイン]GMめい:スカル「やや、初めましてこんばんは。スカルといいます」って頭さげる骨
[メイン]八坂 世界@橘:「ああ、どうも。私はここの支部長をしている八坂です」と礼儀正しい骨に驚きながら
[メイン]GMめい:スカル「おぉ、支部長さんでしたか!夜遅くに申し訳ない、一つお話がありまして……!大丈夫でしょうか?」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……そう、スカルです。えっと、あっちの方の洋館にいまし、て……」
[メイン]八坂 世界@橘:「ええ、大丈夫ですよ。 込み入った話にになるなら部屋を用意しましょうか?」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「そう、それでUGNに行きたいってはなしで、連れてきたんすけど……」
[メイン]八坂 世界@橘:「あっちの方の洋館って……」
[メイン]GMめい:スカル「そうそう、凛人さんにはここまで案内してもらいまして」
[メイン]八坂 世界@橘:「(噂話から派生したRB…?いや、でも玲人の事もある…今の所は要注意だな)」
[メイン]GMめい:スカル「そうですね、出来ればお願いしても?」
[メイン]八坂 世界@橘:「ええ、ではついてください。 竜胆くんもお疲れ様、今日は遅いから帰りなさい…と言いたい所だが、できれば状況を把握したい。 一緒に話を聞かせてくれるかな?」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……うん。くだらない噂と思って、確かめに行ったんですけど……」
[メイン]八坂 世界@橘:「オーヴァードがそれを言うかな…くだらない噂の真相が、野良のジャームが住み着いてましたとかだったらどうするんだ…」
[メイン]GMめい:ありうる
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:あ、一応覚醒から割と日は浅いって感じで
[メイン]八坂 世界@橘:「まあ無事に帰ってきたんだからあんまりお説教も良くないかな。 でも何かあってからじゃ遅いんだ、あんまり危険な事を一人でしてほしくないな」←一人で行ったと思ってるからそこまで怒ってない
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……ぎくっ」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:野良のジャームに反応した感じで
[メイン]伊庭綴@いちま:はい先生!ほんとは一般人を一緒に連れて行ってちょっと危険な目に逢わせました!
[メイン]GMめい:スカル「え、ええと、凛人さん。あとで魔女さんのこともお話しても問題ないでしょうか?」念のために小声で訊く
[メイン]八坂 世界@橘:「何だその"ぎくっ"は…… これは詳しい話を聞かせてもらう必要があるな?」
[メイン]GMめい:これはアウトですわ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「あ、ああ、ごめんなさい……(一人じゃないって言ったら、流石に怒られるだろうな……)」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……ああ、そうだ! その魔女についても話さないとな……!」
[メイン]GMめい:スカル「この感じだと凛人さん、怒られそうなかんじですけどね……」
[メイン]GMめい:じゃあ取り調べ室(?)にいくかな
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:取り調べられる
[メイン]八坂 世界@橘:そっかー 仕方ないなー うんうん、君は悪くない 教育不足だった先生が悪い なので今度厳しいUGN教官の所へ教育を受けにいこうか!
[メイン]八坂 世界@橘:談話室ダヨー(表向き)
[メイン]GMめい:シルスパ姉貴の説教が光る
[メイン]八坂 世界@橘:「なにか飲むかい? お茶でも入れるけど」
[メイン]八坂 世界@橘:シルクスパイダー先生にしごいてもらおう(100%真面目な意味で)
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:割とそういうのに弱そうなりんとくん
[メイン]GMめい:スカル「あ、お構いなく。わたし飲み物飲めないのです」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:真面目な椿教官
[メイン]八坂 世界@橘:「そうか、竜胆くんは何か飲むかい?
[メイン]GMめい:そういえば骸骨警戒してた支部員とかはスカル見てひえ!?ってなったけど、とりあえず無害そうだったので部屋の外で安心してる
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「オレは……遠慮しときます」意訳:バレるか不安で飲み物も喉を通らない
[メイン]GMめい:スカル「ばれるも何も魔女さんの事も全部話すのだから関係ないのでは?」小声
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……いや、そっちもだが……」小声
[メイン]八坂 世界@橘:「(そうか…やっぱり俺の入れるお茶は美味く無いのか…)」←気にしてる
[メイン]GMめい:お茶三連続て断られてかわいそう
[メイン]八坂 世界@橘:「うん、何から話すかは任せるから、纏まったら教えてくれたらいいよ」
[メイン]八坂 世界@橘:実際美味しくないのかどうか それは橘ですらわからない
[メイン]GMめい:廃洋館でのこと話すなら普通に言うでもかくしかでもどっちでも大丈夫よ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「でも、少なくとも魔女は話さなきゃダメだろ……オレだってあいつは放っとけないよ」
[メイン]GMめい:スカル「それはそうですね」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:意訳:このはちゃん連れてったのバレたら死ぬ覚悟をしている
[メイン]GMめい:このはのことは伏せて話す?
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:そうね、そういう感じで魔女について説明しよう
[メイン]GMめい:はいちぇっちぇ、じゃあ一人で言った感じで説明できましろん
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……は、はあ。そういうわけっす、支部長」
[メイン]八坂 世界@橘:「ふーむ、ふと骸骨の噂を聞いて、嘘だろうと確かめに一人で行くとめっちゃ強い魔女に襲われて骸骨に助けられたわけか」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「うん」こくこく
[メイン]八坂 世界@橘:「大丈夫か?オーヴァードに目覚めたせいで友達関係が上手く行ってないのなら……相談に乗るぞ?オーヴァードにとってメンタルケアは死活問題だからな…」
[メイン]GMめい:ぼっち疑惑
[メイン]八坂 世界@橘:玲人くんゴーストと会った事で現在他人のメンタル問題に敏感になってる説もある(実は気にしいな性格)
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「あ、いや、大丈夫です、オレは」
[メイン]八坂 世界@橘:「うん、確かにそういう相談をするのは勇気が居るよな… でもオーヴァードに目覚めた事がきっかけで友人関係が上手くいかなくなったってのは珍しい事じゃないんだ。 特にノイマンやソラリスのシンドロームに目覚めた奴は深刻で……あ、そうじゃない?」
[メイン]GMめい:スカル「凛人さん、ここに来るまでにお友達の話をしてましたし、その辺りはきっと大丈夫ですよ」
[メイン]八坂 世界@橘:ナイスフォロー骨
[メイン]八坂 世界@橘:「そうか、それは良かった…」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「オレ、キュマイラとサラマンダーなんで大丈夫です」
[メイン]GMめい:スカル「むしろ友達すら作れないのはわたしの方ですね……この見た目何で、ってそこは関係なくて」
[メイン]八坂 世界@橘:「それは深刻だな、なるほどだからUGNに……」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:はぁ、助かった……って顔している
[メイン]GMめい:スカル「えぇ……。なので世界さん、この事情を踏まえて一つお願いがありまして」
[メイン]八坂 世界@橘:「うん、聞こう」
[メイン]GMめい:スカル「どうか、わたしのことを調べていただきたい。わたしは自分と、自身を取り巻く関係について知りたいのです」
[メイン]八坂 世界@橘:「なるほど あの魔女の事や誇張された噂に何かしらの作為が無いとも限らない……わかりました、色々と調べてみましょう」
[メイン]GMめい:スカル「本当ですか……!ありがとうございます!」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「ああ、あの。オレも手伝います」
[メイン]GMめい:スカル「やや、いいんですか?凛人さん」
[メイン]八坂 世界@橘:「ああ、ありがとう。 じゃあ一緒に頑張ろうか、何事も経験って言うしね 良い経験になるかもしれない」
[メイン]GMめい:じゃあその辺りででで
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……まあ、な。どの道こうなるだろうと思うし……」
[メイン]八坂 世界@橘:どどどん
[メイン]GMめい:一緒に頑張ろうか、ってなったところで部屋をノックして支部員が入ってきます
[メイン]GMめい:支部員「支部長、失礼します」こんこんって
[メイン]GMめい:立ち絵つけてあげた(名前はない)
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:立ち絵ストックに定評のあるめいめい
[メイン]八坂 世界@橘:わぁい立ち絵!可愛い!
[メイン]GMめい:女の子が多くなる傾向
[メイン]八坂 世界@橘:「はーい」ガチャリと開ける
[メイン]伊庭綴@いちま:たぶん混沌槍使い
[メイン]八坂 世界@橘:可愛い立ち絵が多いイメージ あと橘の持ってる立ち絵とほとんど被ってないイメージ(他の人はわりと被ったりする事ある)
[メイン]八坂 世界@橘:異次元から美少女立ち絵が供給されてる説もある
[メイン]GMめい:支部員「あ、あの……骸骨さんのことではないのですけど。ソウルバレットのことについて調べていたら、思い出したことがあって」
[メイン]GMめい:これまじ?どんな異次元だ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:これマジ?
[メイン]八坂 世界@橘:「なになに?」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……ソウルバレット?」
[メイン]GMめい:支部員「骸織りってエージェント、知っていますか?彼女、あの研究所の襲撃の後もソウルバレットのことについて調べていたみたいで」
[メイン]八坂 世界@橘:「ダブルクロース…あの研究所の…」
[メイン]GMめい:支部員「あ……えと、昔この支部にいたエージェントです。裏切っちゃって、もう今は……いない、んですけど」凛人くんに
[メイン]GMめい:支部員「連絡したら、任務の報告を放り出して支部に戻ってきてないみたいなんですけど……。どうしますか?」
[メイン]八坂 世界@橘:「衝動に飲まれた奴は"そう"なってしまうんだ…例え仲間思いの良い奴でも。 だから、辛い事があったら何でも相談するんだぞ、竜胆」支部員ちゃんの頭ぽんぽんしながら
[メイン]八坂 世界@橘:「ふむ…? さっきの事もある…何かの事件に巻き込まれたのかもしれない。 竜胆、スカルさんの事を頼めるか? 俺は少し当たってみる」
[メイン]GMめい:支部員ちゃんはんひゃっ…ってぽんぽんされてる
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……そうなのか。ま、まあ、オレは悩んでなんかないんだけど」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:かわいい
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「分かりました」
[メイン]GMめい:じゃあそんな感じでシーンおわりんちぇでいいかしら
[メイン]八坂 世界@橘:「悩んでないなら良いんだ。 ただ、もし今後そういう事になった時……誰かに相談するのは悪い事じゃない。 むしろ褒められた事なんだと覚えておいてくれ。 それじゃ」とコートを羽織って出かける まずは街の他エージェントに連絡とって目撃証言とかかな
[メイン]八坂 世界@橘:おわりんちぇさんします
[メイン]GMめい:ちぇいちぇいちぇい
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:おわりん!
[メイン]GMめい:時間大丈夫かしら、次のシーンまでやる?
[メイン]伊庭綴@いちま:だいじょうぶ
[メイン]八坂 世界@橘:だいじょぶ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:まだいけるよ
[メイン]GMめい:んちぇんちぇ、待たせてすまなちぇ、登場どうぞよ
[メイン]GMめい:つづちゃんと世界くんになるかな
[メイン]伊庭綴@いちま:OK,情報収集ってもうできるかしら
[メイン]GMめい:あ、先に調査項目出した方が良いかしら
[メイン]八坂 世界@橘:1d10+52 ぴょんぴょこ
DoubleCross : (1D10+52) → 8[8]+52 → 60
[メイン]伊庭綴@いちま:項目が出てるなら、過去に調べてたって体で情報を話すRPしようかなと
[メイン]伊庭綴@いちま:1d10+43
DoubleCross : (1D10+43) → 9[9]+43 → 52
[メイン]八坂 世界@橘:にゃるにゃる いいかも
[メイン]八坂 世界@橘:高ぶる侵食
[メイン]GMめい:おkおkちぇ
[メイン]伊庭綴@いちま:失敗したら何もつかめてないんですってしょんぼりする
[メイン]GMめい:あと凛人くんも出れましろん
[メイン]GMめい:かわいい
[メイン]八坂 世界@橘:かわいい
[メモ]GMめい:・調査項目
◆スカル<情報:UGN、知識:レネゲイド>4、7、9
◆早乙女つむぎ<情報:噂話、警察>4
◆ソーサレス<情報:UGN、裏社会>5、8
◆結城玲人<情報:UGN、知識:レネゲイド>4、7
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:様子見て出ましょう
[メイン]GMめい:こんな感じで、難易度は指定しなくても高い達成値出したら低いのも抜けます
[メイン]伊庭綴@いちま:ほいな、では折を見てソウルバレットについて振りましょう
[メイン]伊庭綴@いちま:ひとまずその後の顛末として
[メイン]GMめい:ちぇいちぇい
[メイン]伊庭綴@いちま:無連絡で帰ってこなかった綴に身の危険があったのかな、という事で何人かが捜索に派遣されて
[メイン]伊庭綴@いちま:目元に隈を作って森の中をうろついているところを発見され、「つむぎを、探してたの……」とか供述して
[メイン]伊庭綴@いちま:流石に怒られて反省文兼始末書を書かされることになり
[メイン]伊庭綴@いちま:でも文字数を埋められなくて、机の前で無表情に困っています
[メイン]GMめい:つらみ
[メイン]八坂 世界@橘:悲しい
[メイン]GMめい:じゃあそこに世界君が行く感じで?
[メイン]伊庭綴@いちま:何なら寝不足なのでうたた寝しています
[メイン]八坂 世界@橘:じゃあそういう所で登場しようか していいかな
[メイン]GMめい:いいよー
[メイン]GMめい:( ˘ω˘)スヤァ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:( ˘ω˘)
[メイン]八坂 世界@橘:「おはよう。伊庭さんがこちらに居ると聞いたんだけれど、合ってるかな?」と部屋に入ってきながら
[メイン]伊庭綴@いちま:「…………」何を考えているのか分からない無表情
[メイン]伊庭綴@いちま:周りにいた人たちが一斉にこっちを見たので、自分のことだと気づく
[メイン]八坂 世界@橘:「おはよう、伊庭さん。」眼の前に来て挨拶
[メイン]伊庭綴@いちま:「えっと……何、かな」
[メイン]八坂 世界@橘:「君と少し話がしたくて、大丈夫かな。」
[メイン]伊庭綴@いちま:「えっと……」反省中の身なので、周囲に目線で伺う
[メイン]八坂 世界@橘:「なるほど、うん。事情はだいたい把握したよ、少し待っててくれないかな」
[メイン]八坂 世界@橘:とこっちの支部の支部長に会いに行って
[メイン]伊庭綴@いちま:「……」言われた通り待っている
[メイン]八坂 世界@橘:なんかー うちの支部で持ってる案件の情報をこの子が持ってるらしいんだよね 反省文案件らしいじゃん、反省文の代わりにこっちに人員派遣って形で働いてきてチャラってわけにはいかない?駄目?いいよね?みたいな感じの交渉をしたい(願望)
[メイン]GMめい:おkちぇちぇ
[メイン]八坂 世界@橘:わーい
[メイン]GMめい:じゃあそんな感じで交渉したらなんやかんやでええでって許可されました
[メイン]八坂 世界@橘:「さて、お待たせ。埋まらない反省文の代わりにちょっと僕らを手伝ってもらうって事で話がついたから、手伝ってくれないかな」
[メイン]八坂 世界@橘:「ありがとう、お礼に今度お茶でもどうかな 良い葉が手に入ってね」懲りない
[メイン]伊庭綴@いちま:「……いいの?」ほのかに顔色が明るくなるけど誤差
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:お茶支部長
[メイン]伊庭綴@いちま:「何を手伝えばいい、のかな…」
[メイン]GMめい:支部長さんには「お互いに暇が出来たら是非」って言われました(初勝利)
[メイン]八坂 世界@橘:「ああ、しっかり了解を貰ってきた」親指グって立てて
[メイン]八坂 世界@橘:やったぜ(社交辞令的に断られた気もする!)
[メイン]GMめい:暇になることほとんどないだろ!という風にも捉えられる(?)
[メイン]伊庭綴@いちま:「何を手伝えばいい、のかな」
[メイン]八坂 世界@橘:「今うちの支部では色々と事件の調査をしてるんだけどね それに」
[メイン]八坂 世界@橘:「伊庭さんの調べていた怜人…"ソウルバレット"が関わっている。」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……!」目つきが鋭さを帯びる
[メイン]伊庭綴@いちま:「そう……わかった」
[メイン]八坂 世界@橘:「そして、伊庭さん……綴ちゃんでもいいかな? が、ソウルバレットについて調べていた、という事を聞いてね。 是非手を貸してもらえないかと訪ねてきたんだ」
[メイン]伊庭綴@いちま:そろそろダイス振るのじゃ
[メイン]伊庭綴@いちま:巨匠の記憶…使うか
[メイン]八坂 世界@橘:「ありがとう、心強いよ!」
[メイン]八坂 世界@橘:ふるぱわーだ!
[メイン]GMめい:はいちぇちぇ
[メイン]伊庭綴@いちま:4dx+1 結城くんのこと
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 8[1,7,7,8]+1 → 9
[メイン]GMめい:調べれてました
[メイン]八坂 世界@橘:やったぜ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:やったわ
[メモ]GMめい:◆結城玲人<情報:UGN、知識:レネゲイド>4、7
結城玲人:難易度4
結城玲人(ユウキレイト)。享年17歳。男性。
二年前にオーヴァードに覚醒した高校生。
PC3の支部で〝ソウルバレット〟のコードネームでイリーガルとして活動していた。
シンドロームはモルフェウス/オルクス/エグザイルのトライブリード。
錬金術師としての能力が高く、自身のオルクスの因子を取りつかせた物体をモルフェウスの力で様々な形状に変化させることが得意である。
半年前、早乙女健斗の研究所で死亡した。
結城玲人:難易度7
再び姿を現した結城玲人には実体が無かった。
しかしただの幽霊と言うわけでもなく、魂だけの状態でも彼は依然オーヴァードのままである。エフェクトを行使することも出来るようだ。
結城玲人は生きている間にモルフェウスの驚異的な力で自分の魂を作り替え、自身のレネゲイドウィルスを全て肉体から魂に移し替えたのだと推測出来る。
レネゲイドに感染した魂だけのまま現世を彷徨う亡霊。それが現在の結城玲人の姿である。
[メイン]GMめい:こんな感じのちぇ
[メイン]八坂 世界@橘:「あ、別にあの時消えたのは成仏したわけじゃなかったのか…」勘違い
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:魂の錬成さん!
[メイン]GMめい:成仏では無かった
[メイン]伊庭綴@いちま:「……中世の錬金術。その究極目的は、ふたつ。富と、不死」
[メイン]八坂 世界@橘:「……うん」頭の中で知識を思い出しながら
[メイン]伊庭綴@いちま:「彼は、その秘儀に至った、みたい……だけど」
[メイン]八坂 世界@橘:「そうか…不死」
[メイン]伊庭綴@いちま:「…………分からない。彼にとって、"不死"は終着点じゃない」
[メイン]八坂 世界@橘:「ふむ 錬金術を極め、不死なる霊体になって、そして更に何かを目指そうとしている…そういう事かい?」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……そう。衝動のままに動いているにしては、理が勝ちすぎる」
[メイン]伊庭綴@いちま:「あるいは……彼の"不死"は、完全じゃないのかもしれないけど」
[メイン]八坂 世界@橘:「なるほど…… 素晴らしい観点だ、しかも複数の根拠に基づいている 流石、半年の間調べ続けてくれた成果だね。」
[メイン]伊庭綴@いちま:「…………どうも」褒められなれていないので、反応が鈍い
[メイン]八坂 世界@橘:「そんな緊張しなくても大丈夫だよ、リラックスリラックス。 それで、綴さんの推論で構わないんだけれど、この一連の事件…」と今回の調査案件に対する資料を渡して
[メイン]伊庭綴@いちま:「……」受け取って目を通す
[メイン]八坂 世界@橘:「もし目的がこれらの件に関係するなら、それを調査する事で結城怜人…ソウルバレットの目的に辿り着く 俺はそう思っている。」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……骸骨」
[メイン]八坂 世界@橘:「ん?」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……骸が、三つあるの」
[メイン]八坂 世界@橘:「3つ…それは誰の躯なんだい?」
[メイン]伊庭綴@いちま:「襲撃された研究所にあった、"ネクロボーン"……これは、誰のものかわからない、って言ってた」
[メイン]八坂 世界@橘:「それは…怜人が探していたEXレネゲイドか」
[メイン]伊庭綴@いちま:「それと、この"スカル"っていうオーヴァード……これも、誰の死体なのかは分からない」
[メイン]八坂 世界@橘:「ああ。 確かに、その骨がどこから来たのか…その発想は無かった」
[メイン]伊庭綴@いちま:「あと、これは……どうなったのか、この資料には書いていないんだけど」
[メイン]八坂 世界@橘:「?」
[メイン]伊庭綴@いちま:「…………」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……あなたが殺した"ソウルバレット"の死体って、どうなったの?」
[メイン]八坂 世界@橘:「これ…ってどれの事かな」
[メイン]八坂 世界@橘:「……!」
[メイン]どどんとふ:「竜胆凛人@しとぴー」がログインしました。
[メイン]八坂 世界@橘:ちなみにどうなりましたかGM
[メイン]GMめい:世界君は支部長だしこれは知ってるわね、補足しますします
[メイン]八坂 世界@橘:わーい
[メイン]GMめい:落下死して、そのまますぐにUGNに運ばれて葬られました。今はお墓の下にあります
[メイン]八坂 世界@橘:「死亡を確認して、UGNに運んで墓地に弔った…… 少なくとも報告では」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……確認、した方がいい、かもね」
[メイン]八坂 世界@橘:「ああ、そうだな…… その通りだ。 ありがとう、綴さん」
[メイン]どどんとふ:「竜胆凛人@しとぴー」がログインしました。
[メイン]伊庭綴@いちま:「……いま推測で話せるのは、これくらい、かな」
[メイン]八坂 世界@橘:「ああ、参考になった……凄いな。 うちに欲しいくらいだ。」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……(マスターレイス05を遊撃するために本部所属ってことになってるから)ごめんなさい」
[メイン]八坂 世界@橘:「今日はよくフラれる日だな」
[メイン]八坂 世界@橘:と、そんな感じで支部へ向かいたい
[メイン]GMめい:内なるえふぇが説明足りないから冷たい反応してると思われるのよって怒ってる
[メイン]八坂 世界@橘:みたいな
[メイン]伊庭綴@いちま:「あ……でも、この事件は解決まで協力する、から…」
[メイン]GMめい:おkおkちぇ
[メイン]伊庭綴@いちま:誤解されやすい属性
[メイン]八坂 世界@橘:「そうか、ありがとな。 俺も出来る限り協力するよ、よろしく」って握手の手を差し出す
[メイン]伊庭綴@いちま:「……」そっと握り返す
[メイン]伊庭綴@いちま:あ、そうだ
[メイン]伊庭綴@いちま:そのままちょっとやりたいことが
[メイン]GMめい:ちぇちぇ、何かしら
[メイン]八坂 世界@橘:かわいい
[メイン]伊庭綴@いちま:水晶の剣って素手に対してもかけれるよね
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:できるはずね
[メイン]伊庭綴@いちま:自分の日本刀に2回で1回分余るので
[メイン]GMめい:素手も武器ならいけるのかしら?やっていいよちぇちぇ
[メイン]八坂 世界@橘:にゃんと
[メイン]八坂 世界@橘:わーい!
[メイン]伊庭綴@いちま:武器データとして存在してるしにゃ
[メイン]八坂 世界@橘:わーいって喜んだ所で「じゃあ自分の素手に使います」って言われたら橘がすごく恥ずかしい人
[メイン]GMめい:>攻撃力-5<
[メイン]伊庭綴@いちま:じっと手を握ったまま「……たくさん、殺してるね」と悪気はなくデリカシーのない事を言う
[メイン]八坂 世界@橘:「……ああ、救えなかった事もいっぱいあった。」
[メイン]八坂 世界@橘:と、一瞬だけ素になって答える
[メイン]伊庭綴@いちま:「うん……たくさん悪意(ヨゴレ)が、ついてる、から」
[メイン]伊庭綴@いちま:と言いながら両手で掌を包み込んで
[メイン]伊庭綴@いちま:その手が仄かに輝きます、水晶の剣を使用しますの
[メイン]八坂 世界@橘:「ああ、そうか… 悪かった、こんな手で握手なんて求めて……ん?」
[メイン]GMめい:了解よ
[メイン]伊庭綴@いちま:「ううん、いいの……私も同じ、だから」
[メイン]八坂 世界@橘:ここだけ見たらつづちゃんルート選びたくなる感じのヒロイン
[メイン]伊庭綴@いちま:「……おまじない。死人に、足を取られないための」
[メイン]八坂 世界@橘:「……そうか、ありがとう。 じゃあ、守れなかった人よりもっと多く守れるよう、頑張らないとな。」
[メイン]伊庭綴@いちま:攻撃力が6点上がるよ!
[メイン]八坂 世界@橘:ヤバい…可愛い…好き…可愛い…可愛いのでは…
[メイン]八坂 世界@橘:わーいこれで攻撃力が1に!
[メイン]GMめい:素手のデメリットがなくなりマン
[メイン]伊庭綴@いちま:「……」こくりと頷く
[メイン]八坂 世界@橘:はぁぁぁぁぁ可愛いぃぃぃぃぃぃ………
[メイン]伊庭綴@いちま:自分はそんな感じかな、あとは世界くんこのシーンで情報収集するなら
[メイン]八坂 世界@橘:そうだ情報収集
[メイン]GMめい:おkおk
[メイン]八坂 世界@橘:約束したしスカルくんについて調べたい
[メイン]伊庭綴@いちま:あ、自分もいちおう応急キットを支部から調達していきたい
[メイン]GMめい:はいはいちぇ、どうぞん
[メイン]八坂 世界@橘:3dx+1 じょーほーしゅーしゅーUGN
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 7[1,6,7]+1 → 8
[メイン]八坂 世界@橘:財産点使えますか!
[メイン]GMめい:使えちぇっちぇ
[メイン]伊庭綴@いちま:2dx+3 おかいもの
DoubleCross : (2R10+3[10]) → 9[2,9]+3 → 12
[メイン]八坂 世界@橘:わーい! じゃあ部下にも手伝ってもらって、さっきの綴ちゃんの推測からスカルの正体を
[メイン]八坂 世界@橘:財産点は残業代です
[メイン]GMめい:サービス残業は無かった
[メイン]GMめい:じゃあ支部に戻って調べれました
[メイン]伊庭綴@いちま:このひとポケットマネーで残業代出してる…
[メモ]GMめい:◆スカル<情報:UGN、知識:レネゲイド>4、7、9
スカル:難易度4
スカル。本名不明。年齢不明。性別は骨格から見ておそらく男性。
シンドロームはハヌマーン/エンジェルハイロゥのクロスブリード。
UGNでレネゲイドコントロールのテストをしてみた所、光を操って自分の姿を少しの間隠したり、骨だけの身軽な体を風で飛び上がらせるなどのエフェクトの使用が得意だった。
楽器を使った音波や長剣に風を纏わせた斬撃などによる攻撃も一応可能だが、どちらかというと戦闘は苦手な模様
スカル:難易度7
スカルは人間であることがUGNの調査で判明した。骨を起源とするレネゲイドビーイングなどの完全な人外ではない。
スカルは正真正銘本物の死体である。これもレネゲイドの力によるものか、人骨が意思を持って動いている。
スカルが誰の死体であるかは更に調査が必要である。
スカル:難易度9
スカルの体を分析し、彼の正体が判明した。
“ソウルバレット”結城玲人である。
結城玲人の遺体は元々他にあったが、それはいつの間にかモルフェウスの力で作った偽物とすり替えられていたようだ。
半年前に研究所で死亡した本物の結城玲人の遺体がレネゲイドの力を帯び、骨だけとなって動き出した存在。それがスカルの正体である。
[メイン]GMめい:はりましろん
[メイン]八坂 世界@橘:残業はありません!個人が好きで残って仕事した後上司がちょっと心付けを懐から渡しただけです!(苦しい言い訳)
[メイン]八坂 世界@橘:名探偵つづちゃ
[メイン]どどんとふ:「竜胆凛人@しとぴー」がログインしました。
[メイン]伊庭綴@いちま:ご褒美あげたい
[メイン]八坂 世界@橘:よし、美味しいお茶菓子をごちそうしよう!
[メイン]GMめい:そんな感じかしら
[メイン]八坂 世界@橘:うん
[メイン]伊庭綴@いちま:こっちは宣言した通り以上ですの
[メイン]GMめい:はいはいちぇ、じゃあシーン終わって中断にしましょう
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:にゃふにゃふ
[メイン]伊庭綴@いちま:ちぇいちぇい
[メイン]伊庭綴@いちま:しかしスカルくんいい奴に見えてたけどこの情報だと疑わしさ爆裂じゃな…
[メイン]GMめい:せやな( ˘ω˘ )
[メイン]八坂 世界@橘:予言もあったしにゃん
[メイン]八坂 世界@橘:未だに怜人くんが成仏寸前のきれいな魂になって忠告をしに来た説あると思ってるから(なさそう)
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:こ怪
[メイン]GMめい:あるかもしれないしないかもしれない
[メイン]GMめい:じゃあお疲れ様のちぇちぇー
[メイン]八坂 世界@橘:真相は闇の中
[メイン]伊庭綴@いちま:ちぇっちぇい
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:おつおつーん
[メイン]八坂 世界@橘:おつかれちぇっちぇい!
[メイン]どどんとふ:「八坂 世界@橘」がログインしました。
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[メイン]どどんとふ:「」がログインしました。
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[メイン]GMめい:ちぇいちぇい
[メイン]八坂 世界@橘:こんこん
[メイン]伊庭綴@いちま:いるよ
[メイン]GMめい:いたちぇっちぇ しとぴーがまだかしら
[メイン]どどんとふ:「竜胆凛人@しとぴー」がログインしました。
[メイン]GMめい:あ、揃った
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:PCのネット接続に手間取ってたのだ、ごめんね
[メイン]GMめい:いいのよちぇ、じゃあ再開していきましょう
[メイン]GMめい:前回はスカル調べて怪しいなってとこで終わりました
[メイン]伊庭綴@いちま:です
[メイン]GMめい:で、情報収集の続きなんだけど、その前にトリガーシーンがありましろん
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:にゃふ
[メイン]GMめい:シーンプレイヤーは凛人くんで、登場どうぞちぇ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:1d10+40
DoubleCross : (1D10+40) → 5[5]+40 → 45
[メイン]GMめい:シーン6:死人の明日
[メイン]GMめい:さて、じゃあ時間も経ってお昼前くらい
[メイン]伊庭綴@いちま:10/31だっけ
[メイン]GMめい:そうそう
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:はろうぃん
[メイン]GMめい:凛人くんは支部で、椅子に座ってぼんやりとしてるスカルを見かけます
[メイン]GMめい:スカル「…………」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:祭りって何時くらいになる感じなのかしら
[メイン]GMめい:七時くらいかな
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:にゃふにゃふ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……なんだ、顔色悪いぞ?」
[メイン]GMめい:何も言わず、微動だにしていないとただの白骨死体に見えます
[メイン]GMめい:スカル「……え、あぁ、凛人さん。えっ、わたしの顔色分かるんですか?骨だけなのに」びっくりして
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「雰囲気だよ、雰囲気。なんか気になることでもあるのか?」
[メイン]GMめい:スカル「なるほど、雰囲気……。そうですね……少し、自分のことについて気になることがあって、考えていたんです」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……ああ、それはオレも気になるな。……お前、本当に骨が動いているのか?そうとしたら、誰の骨なんだ?」
[メイン]GMめい:スカル「それはわたしにも分かりません、記憶がありませんから。……その、そのことなんです。記憶が無いということが、わたしは気になっていて」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……うん。そういえばそうだったか」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「誰かに、消された……とか?」
[メイン]GMめい:スカル「……凛人さんは、そう思うのですね?わたしが記憶を失った理由を」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「ああ、うん。 だってさ、あの魔女と何か関係があるのにそれも覚えてないんだろ?こんなのおかしいと思わないか?」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「あと……何となく、そんな感じでピンときた、だけだ」
[メイン]GMめい:スカル「そう、ですか……。確かにおかしい気はしますが。……その、わたしは別の理由のような気がするのです」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……ふーん……」
[メイン]GMめい:スカル「……わたしには、生前の記憶を忘れずに持っている資格がないのではないかと。そう思うのです、凛人さん」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……資格がない? つまり、どういうことだ?」首かしげ
[メイン]GMめい:スカル「……本来、人は蘇りません。死んだ後の、骨だけとなった体が動くはずはない」
[メイン]GMめい:スカル「ですが、わたしはこうして再び生きているように見える。……わたしが蘇った死体だというのなら、わたしは蘇るために何か代償を払ったのではないかと思うのです」
[メイン]GMめい:スカル「それが、わたしの生前の記憶なのではないかと。命も体もないのですから、差し出せるものなんてそれくらいしかありません」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「納得いく話、かもしれないな」半分分かってない顔
[メイン]GMめい:スカル「ほ、本当に分かっていますか?いえ、わたしも結構奇妙なことを言っているとは思うのですが」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「ま、まあ、何となくは…… つまり、生き返るために記憶をなくさなければいけなかった?」
[メイン]GMめい:スカル「えぇ、そういうことなのではないかと。……わたしには過去を、思い出を持っていくことはそもそも最初から出来なかったのだと」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「オレだって難しいことはよく分からないけど、理解しようとは思ってるよ。……間違ってたらごめんな」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……そうか」
[メイン]GMめい:スカル「あぁいえ、大丈夫です。……そんな風に考えていると、一つわたしは思うことが出てきたんです」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「じゃあ、思い出すのじゃなくて探すのはどうだ?」
[メイン]GMめい:スカル「おや、探す?」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「いや、オレだってどう探せばいいかわからないけどさ。でも、思い当たるところは無くないか? あの魔女とか……」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「支部長たちも今いないけど、きっと手掛かりを探しているのだと思うよ」
[メイン]GMめい:スカル「いえ、全く……彼女についても、覚えがありませんから。思い出そうにも、探そうにも……」
[メイン]GMめい:スカル「そうですね……そのことなのですが」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……」
[メイン]GMめい:スカル「あの魔女さんとの関係が気になるから、わたしはUGNに自分のことを調べて欲しいと頼んだのですが。実はわたし、記憶を取り戻したいというわけではないのです」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「それに、最初からそういう話だったよな? お前のことを調べるって……え?」
[メイン]GMめい:スカル「魔女さんとの問題だけは調べて何とかしなくてはいけませんから。……ですが、わたしは記憶よりももっと欲しいものがある」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……一体何を、だ?」
[メイン]GMめい:スカル「未来です。わたしは、未来が欲しい。蘇るために自分の過去を捨てなければいけなかったのなら、それを埋められるだけの未来が欲しいと思うのです」
[メイン]GMめい:スカル「もう死んでいる身なのに、明日も生きていきたいとわたしは思っている」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「なるほど……生きたい、か」
[メイン]GMめい:スカル「えぇ。……死人がこんなことを想うのは、間違っているでしょうか」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……いや、オレは間違っていると思うだなんて一言も言ってないよ」
[メイン]GMめい:スカル「本当ですか?」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「うん。何故お前が一度死んだかはともかく、二度目の人生を得られたなら生きたいって思うのは当たり前じゃないかなってさ」
[メイン]GMめい:スカル「そうですか……やはり、そうですよね……」うんうん頷いて
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「それにさ、オレはお前に生きて欲しいんだよ」
[メイン]GMめい:スカル「ふむ……それは、それは。ありがとうございます、凛人さん」嬉しそうに
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「あ、ああ、どういたしまして……?」
[メイン]GMめい:スカル「では、凛人さん。すみません、一つお願いがあるのですがいいでしょうか?」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……ん、何だ?」
[メイン]GMめい:スカルは懐から丸めた紙を取り出します。それはいつの間に持って来たのか、ハロウィンフェスティバルのパンフレットでした
[メイン]GMめい:スカル「自分の事で忙しくさせているのにこんなことを頼むなんて図々しいとは思っているのですが。……今夜のハロウィンフェスティバル、わたしと一緒に行ってはもらえませんか?」
[メイン]GMめい:スカル「こんな身なので怖がらせてはいけないと思ってずっと隠れていたのですが、このハロウィンでならわたしでも仮装だと言って堂々と参加できると思いまして」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……祭りに参加したい、ってことか?」
[メイン]GMめい:スカル「えぇ、思い出を作りたくて。……ハッ、そ、それだけではありませんよ!魔女さんの仮装をたくさんみたら、もしかしたら何か魔女さんについて何か分かる手掛かりになるかもとか!!」
[メイン]GMめい:とかわたわたしながら言い訳してます
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……。ダメとは言いたくないけど……友達に何て言えばいいんだろうか」
[メイン]GMめい:スカル「骸骨の仮装をした友人だと言い張れませんか?こう、手とか足とかはいい感じに隠せば何とか」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「うーん、そうだな。それにしては少し背が高い気はするけど……まあ、なんとかなるかな」
[メイン]GMめい:スカル「いけますか!?では、お友達のついででもいいのでぜひ!」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「ああ。……準備はできるか? 無理なら体を隠せる布くらいなら買ってくるけど」
[メイン]GMめい:スカル「布ならありますが拾いものですしちょっと汚いでしょうか……。すみません、ではお願いして貰っても?」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「いやまあ、お前もオーヴァードなんだからそういうエフェクトとか持ってたりしないかなって思っただけさ。……別に、無いなら無いって言ってもいいんだぞ?」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「分かった、夕方までに買ってくるよ」
[メイン]GMめい:スカル「自慢ではありませんが無いですね!ではお願いします!」
[メイン]GMめい:じゃあそんな感じで、調査の片手間に必要な物を買い物に行ったりする感じで
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:にゃふにゃふ
[メイン]GMめい:スカルとハロウィンにいく約束をしましろんでシーンエンドになります
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:おわりん
[メイン]GMめい:じゃあ再び情報収集の続きになるので、調べる人はシーン作ったりしてどうぞのちぇちぇ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:情報クソザコだけど出ましょう
[メイン]伊庭綴@いちま:いちばん侵食多いし残り2個ならとりあえず様子見ましょう
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:1d10+45
DoubleCross : (1D10+45) → 9[9]+45 → 54
[メイン]GMめい:おkちぇっちぇ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:ソーサレスについて調べたい
[メイン]GMめい:どうぞのちぇい
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:2dx うおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!
DoubleCross : (2R10[10]) → 9[2,9] → 9
[メイン]GMめい:めちゃがんばりちぇ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:やったぜ
[メイン]GMめい:じゃあ公開のちぇいちぇい
[メモ]GMめい:◆ソーサレス<情報:UGN、裏社会>5、8
ソーサレス:難易度5
“ソーサレス”を名乗る魔女のような風貌の女性。本名、年齢共に不明。
どの組織に所属しているオーヴァードかも不明。
少なくともUGNには記録されておらず、FHやゼノスにも彼女のようなエージェントは見つからなかった。
シンドロームはエンジェルハイロゥ/ハヌマーンのクロスブリード。
彼女が持っている杖はレネゲイドの力を増幅、安定させる補助道具らしく、これを使って威力を上げた光球を放って戦う。
ソーサレス:難易度8
ソーサレスの情報集めていった結果、彼女が何者であるかが判明した。
ソーサレスの正体は早乙女健斗の妹、早乙女つむぎである。
ある夜、人気のない場所に訪れたソーサレスが大人の魔女から子供の早乙女つむぎへと姿を変えていたという。
この変身には本来彼女のシンドロームでは無いエグザイルのイージーエフェクト、擬態の仮面が使用されている。
[メイン]GMめい:はりちぇ
[メイン]伊庭綴@いちま:ほむ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:にゃんと
[メイン]伊庭綴@いちま:びっくりつづ
[メイン]伊庭綴@いちま:幽魂がエグザイル持ってたら憑依するだろうし、ソウルバレットくんがつむぎちゃんをそそのかしてる感じ…かしらね
[メイン]八坂 世界@橘:あ、見返しててやっと気づいた 右の表の侵食率が間違ってるのか
[メイン]伊庭綴@いちま:ただの見間違いだったのだわ
[メイン]GMめい:一番高いのは世界くんだったか
[メイン]GMめい:凛人くん、このシーンで他にしたいこととかあるかしら?なければトリガーシーンに入りーちぇ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:特にないわね
[メイン]八坂 世界@橘:あれ、クリスタライズ何回使ったっけ
[メイン]八坂 世界@橘:違う水晶の剣
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:シナリオ3回じゃない?
[メイン]伊庭綴@いちま:いまのところ1回じゃよ
[メイン]八坂 世界@橘:機能のシーンの登場の時点で侵食が52だったので、侵食56じゃない?
[メイン]八坂 世界@橘:昨日
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:あっ(勘違い)
[メイン]八坂 世界@橘:というのをさっきから見返して考えてた
[メイン]GMめい:侵食管理は各々に任せます…( ˘ω˘ )
[メイン]伊庭綴@いちま:まあ普通は間違えないからそれでよい…
[メイン]GMめい:じゃあ二つ目のトリガーシーンいきます、シーンプレイヤーは綴ちゃんで、他の人は任意で登場可能ちぇ
[メイン]伊庭綴@いちま:1d10+58
DoubleCross : (1D10+58) → 6[6]+58 → 64
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:様子見て出ましょう
[メイン]GMめい:おkおkちぇ
[メイン]八坂 世界@橘:水晶の剣って侵食4よね
[メイン]GMめい:そうちぇね
[メイン]伊庭綴@いちま:巨匠の記憶足してないんじゃない
[メイン]八坂 世界@橘:あ、そうか巨匠の記憶か
[メイン]八坂 世界@橘:やっと計算があった すまぬ
[メイン]伊庭綴@いちま:つづけてどうぞ…
[メイン]GMめい:合ってるーちぇ?続けまちぇいちぇい
[メイン]GMめい:シーン7:孤独な魔女
[メイン]八坂 世界@橘:合ってました 申し訳ありませんでした
[メイン]GMめい:凛人くんの調査でソーサレスが早乙女つむぎだと判明した後の支部
[メイン]伊庭綴@いちま:こっちはそれ知ってたほうがいいかな
[メイン]伊庭綴@いちま:知らなくてもいいならそのまま
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:早乙女つむぎって誰だとか考えつつ知りたいなら共有するよ
[メイン]GMめい:知っててもいいし知らなくてもいいよ、情報共有は自由に任せちぇ
[メイン]伊庭綴@いちま:まあ直接本人に知らされる方がよさそうだしこのまま
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:そもそも現状綴ちゃんと一回も会ってないのであった
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:じゃあ共有はなしで
[メイン]GMめい:ほいほい
[メイン]伊庭綴@いちま:それもどっかで何とかしよう感はある
[メイン]GMめい:じゃあ支部員が「あの、すみません、骸織さん」って走ってきます
[メイン]伊庭綴@いちま:「……何、かしら」
[メイン]伊庭綴@いちま:資料をじっと見ていたが、顔を上げて
[見学用]どどんとふ:「🍜@見学」がログインしました。
[メイン]GMめい:支部員「あの……あなたが昨夜探してたって言う、早乙女つむぎさんが、見つかったらしくて」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……!」驚いて指にぐっと力が入る。資料が少ししわくちゃになった
[メイン]伊庭綴@いちま:「ど、どこ……!」
[メイン]GMめい:支部員「み、南にある霊園に向かっていたって、報告があって」びっくりして
[メイン]伊庭綴@いちま:焦りながら支部員ちゃんを睨み返す
[メイン]GMめい:ビビり支部員
[メイン]伊庭綴@いちま:霊園、歩いて行ける距離でしょうか
[メイン]伊庭綴@いちま:目つきが悪いので、怒っているように見られてしまう
[メイン]GMめい:ちょっとだけ遠いけど歩いて行ける距離ですね
[メイン]伊庭綴@いちま:では、慌てて駆け出そうとして、扉を開けて出ていくところで
[メイン]伊庭綴@いちま:一瞬だけ踏みとどまって、支部員ちゃんに「ありがとう!」と無表情で言って(エフェリアの助言を思い出したらしい)
[メイン]伊庭綴@いちま:改めて勢いよく飛び出していく
[メイン]GMめい:さんきゅーえっふぇ
[メイン]八坂 世界@橘:そこで登場しても大丈夫?それともまだやめたほうがいい?
[メイン]伊庭綴@いちま:この時点でシーンに出るって決まってる人いたら、支部を出たあたりで車や自転車を待機させておいてくれたらスムーズじゃないかなって
[メイン]伊庭綴@いちま:保留ならこのまま走っていきます
[メイン]GMめい:任意で出れるから任せーちぇ、どうする?
[メイン]八坂 世界@橘:じゃあ出ます
[メイン]八坂 世界@橘:1d10+60
DoubleCross : (1D10+60) → 8[8]+60 → 68
[メイン]伊庭綴@いちま:待機っていうかまあ、通りすがりかもしれないけど
[メイン]伊庭綴@いちま:そしたらこっちから事情を話すので
[メイン]八坂 世界@橘:「うん、お礼が言えるのは偉いな。 じゃあお礼を思い出した所で、もうちょっと冷静になってみようか」と、出入り口の所で焦ってる伊庭ちゃんを見かけたので止めようと
[メイン]伊庭綴@いちま:「わ……っ」つんのめりかけるけど、俊敏に受け身を取る 日ごろの鍛錬の成果だね
[メイン]八坂 世界@橘:「同じ目的に取り組んでいる以上、俺達は仲間だ。 何か力になれる事があるかもしれない、話してくれないか?」
[メイン]八坂 世界@橘:「っと…ごめんね、驚かせちゃったかな。」
[メイン]伊庭綴@いちま:「えっと、霊園に、つむぎが」
[メイン]伊庭綴@いちま:「だから、行かなきゃ」
[メイン]八坂 世界@橘:「つむぎ…」研究室の事件で犠牲になったつむぎちゃんの事は知っている事は出来る?それとも知らない?
[メイン]伊庭綴@いちま:口下手が功を奏して最小限の語句で情報を伝達できた(せやろか)
[メイン]GMめい:知ってることにしたかったらそれでも大丈夫よ
[メイン]八坂 世界@橘:あいあい ではそうさせてもらいます
[メイン]GMめい:ちぇいちぇい
[メイン]八坂 世界@橘:じゃあ少しだけ考えて、 「つむぎさんって、早乙女つむぎちゃんで合ってるよね。 という事はソウルバレット絡み…そして"死体"であったはずの彼女が何らかの形で霊園に目撃されたって所かな?」これは正確で端的な情報伝達()
[メイン]伊庭綴@いちま:wait つむぎちゃん死んだことになってたっけ
[メイン]伊庭綴@いちま:行方不明だと思っていた
[メイン]八坂 世界@橘:あ、行方不明か
[メイン]八坂 世界@橘:死体を行方不明に差し替えてください
[メイン]伊庭綴@いちま:首を縦に振る
[メイン]GMめい:行方不明よ!
[メイン]八坂 世界@橘:「焦っていたのに話してくれてありがとう。 話してくれたから俺も協力出来る。 霊園まで歩いていくのは大変だろう? 車を動かしてくるから、ここの道で待っててくれないか?」
[メイン]八坂 世界@橘:運転技能が2ある!
[メイン]GMめい:免許持ち支部長
[メイン]伊庭綴@いちま:「あ、わかった……」
[メイン]八坂 世界@橘:ククク…ワークス:支部長を選ぶともれなく運転技能がついてくるぞ! みんなも支部長になろう!(何のキャンペーンだ)
[メイン]八坂 世界@橘:「焦った時だからこそ、周りに助けを求めてほしいんだ。 君は僕が見てきた人の中でも、特に危なっかしいから」
[メイン]八坂 世界@橘:と車を動かして道路に横付けしてくる
[メイン]伊庭綴@いちま:(そう、かな……) うちなるえふぇ「そうよ」
[メイン]伊庭綴@いちま:素早く乗り込む
[メイン]GMめい:草
[メイン]八坂 世界@橘:では霊園へGO! ちなみにUGNではブラックドッグのジャーム対策にカーナビを積んでません(そうでもないかもしれない)
[メイン]GMめい:じゃあ二人は霊園へと向かいます
[メイン]伊庭綴@いちま:来るまでに地図を見て道筋を記憶してるつづがガイドしますね
[メイン]GMめい:地図を見なくても綴ちゃんは道分かるかもしれない
[メイン]伊庭綴@いちま:おや、つまりそれは
[メイン]八坂 世界@橘:「ガイドが居ると助かるな…」
[メイン]八坂 世界@橘:そういう事か…
[メイン]GMめい:その霊園は早乙女健斗が眠っている墓があります、なので昔お墓参りに来たことあったらわかるかも
[メイン]伊庭綴@いちま:「……そっか、ここは」
[メイン]伊庭綴@いちま:来たし、覚えている
[メイン]GMめい:覚えていた
[メイン]伊庭綴@いちま:健斗くん、両親や親戚はいるのかな
[メイン]伊庭綴@いちま:どういう弔い方をされたのだろうと
[メイン]GMめい:この辺の情報出してなかった、両親はかなり昔にレネゲイド関連の事故で死んでますね。親戚の家で暮らしてたと思う
[メイン]伊庭綴@いちま:親戚に弔われた感じかな、UGN主導ではなく
[メイン]GMめい:そうなるかな
[メイン]伊庭綴@いちま:りょうかい
[メイン]GMめい:二人は霊園の奥へと進んで行くと
[メイン]GMめい:早乙女家の墓の前で佇む、銀髪の少女の姿を見つけます
[メイン]伊庭綴@いちま:「つむぎ」
[メイン]GMめい:つむぎ「…………」墓をじっと見ていましたが、声に気付いてそちらに顔を向けます
[メイン]八坂 世界@橘:「これは……(驚愕を隠せない感じで言葉が漏れ出る)」
[メイン]伊庭綴@いちま:「…………やっぱり、恨んでるの。私の、こと」
[メイン]伊庭綴@いちま:静かにつむぎの眼を見て
[メイン]GMめい:ではつむぎは黙っていましたが
[メイン]GMめい:つむぎ「……どうして?」と不思議そうに聞きます
[メイン]伊庭綴@いちま:「半年前の、こと……何も、できなかった、から」
[メイン]GMめい:つむぎ「……別に、あなたに対して思うことなんて何も無いよ」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……じゃあ」
[メイン]GMめい:つむぎ「わたし、あなたのことなんてどうでもいいの」
[メイン]GMめい:つむぎ「わたしには関係ない人だもん」
[メイン]伊庭綴@いちま:「"ソウルバレット"が、憎い?」
[メイン]GMめい:つむぎ「…………」
[メイン]GMめい:つむぎは少しだけ間を置いてから、静かに頷きます
[メイン]伊庭綴@いちま:「……」じっと眼を見ていて、自分と同じものを感じつつ
[メイン]伊庭綴@いちま:「……私が、かわりに、やる。それじゃ、駄目……かな」
[メイン]GMめい:つむぎ「それって。ソウルバレットを、殺すの?」
[メイン]伊庭綴@いちま:「分からない。殺せない、かもね」
[見学用]八坂 世界@橘:「(参ったな…どこから口を挟んだものか)」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……でも、報いは、与えないと」
[メイン]GMめい:つむぎ「……その報いって、何の意味があるの?」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……」
[メイン]GMめい:つむぎ「ソウルバレットに報いを与えた所で、どうなるの?」
[メイン]GMめい:つむぎ「お兄ちゃんが生き返るとでもいうの?綴りさん」
[メイン]伊庭綴@いちま:「…………それが貴女の信じるものなら、押しつけはしない、けど」眼に殺気が宿って
[メイン]GMめい:りが余計だった
[メイン]伊庭綴@いちま:「私は、大切な人を手にかけた人を許さない。それだけ、だよ」
[見学用]🍜@見学:つらい・・・
[メイン]GMめい:つむぎ「それ……ただ、自分が満足したいだけじゃない」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……そうだね。死んだ人は何も思わないし、何も願わない」
[見学用]八坂 世界@橘:綴ちゃんが詰まったりピンチになったら出ようかと思ってたらわりと迷いなく答えてたので体育座りなう
[メイン]伊庭綴@いちま:「そのお墓だって、お葬式だって、同じ。残った人が、前を向くためのもの」
[見学用]竜胆凛人@しとぴー:そもそもシーンに登場できそうな機会がなくて体育座りしているマン
[見学用]竜胆凛人@しとぴー:なんかすれ違ってるような感じになってて申しわけない……
[メイン]GMめい:つむぎ「…………」
[見学用]八坂 世界@橘:自分は綴ちゃんがピンチになったら即動くんで
[メイン]伊庭綴@いちま:「……貴女が、そこに銘を刻んだ石を建てて、たまに祈ることばを捧げて、それで満足に前を向けるのなら……私を否定すればいい」
[メイン]GMめい:つむぎは綴ちゃんの言葉を聞いて
[メイン]GMめい:つむぐ「……ふふ、ふふふ……あはははは!!何それ!あなた、何言ってるの!?」と、突然笑い出します
[メイン]伊庭綴@いちま:「……」
[メイン]GMめい:つむぎ「そんなので満足できるわけないし、そもそもあなた……分かってないよ!」
[メイン]GMめい:つむぎ「お兄ちゃんは願ってるじゃない!」
[メイン]GMめい:つむぎ「わたしともう一度会いたいって、お兄ちゃんは願ってるよ!」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……」
[メイン]GMめい:つむぎ「だからわたしはお兄ちゃんともう一度会うためにここまで頑張って来たの!ソウルバレットに報い?そんなのいらないよ!」
[メイン]GMめい:つむぎはどこからともなく先端に宝石のついた金属の杖を取り出して、それを一振りします
[メイン]伊庭綴@いちま:(……違う。去ってしまったひとは、もう戻らない)
[メイン]GMめい:彼女の姿が一瞬光に包まれ、子供のつむぎは大人の魔女の姿に変わりました
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:おっと
[メイン]伊庭綴@いちま:「その姿……貴女が」
[メイン]GMめい:ソーサレス「あら、知っていたの?そうよ、わたしが魔女」
[メイン]伊庭綴@いちま:魔女の姿は資料でだいたい知っていたという体で
[メイン]GMめい:ソーサレス「どうせ、死んだ人は戻らないとか思っているんでしょう? ……戻るわよ、わたしの力で」
[メイン]八坂 世界@橘:「なるほどね、死人に再開する。 それが君とアイツの結びつく線か……あるいは」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……そんなの」
[メイン]八坂 世界@橘:「それで、君はその便利なオモチャで何をするつもりなんだい?」
[メイン]GMめい:ソーサレス「……あなた、UGNの支部長ね?」世界君を杖の先で示して
[メイン]八坂 世界@橘:「うん、その通り。 八坂世界だ、よろしく」と握手の手を差し出しながら
[メイン]GMめい:ソーサレス「偉そうに質問しないで欲しいわね。あなたなんかとよろしくするわけないでしょう?」杖で手を払って
[メイン]GMめい:ソーサレス「綴さん、あなたのことなんてわたしはどうでもいいと思っていたけれど。ソウルバレットに報いを与えるって言うなら、言っておくことがあるわ」
[メイン]八坂 世界@橘:「別に偉そうにしたわけじゃ無いんだけどな…純粋に気になっただけさ。 そしてつくづく今日はフラれる日だね。」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……何かな」
[メイン]GMめい:ソーサレス「…………」少しだけ迷って
[メイン]GMめい:ソーサレス「……今夜はハロウィンフェスティバルだけど、この町から離れた方が良いわよ。死にたくなければね」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……それって、どういう」
[メイン]八坂 世界@橘:「骸骨のオバケでもやってくるのかな」
[メイン]GMめい:ソーサレス「さあ、どういう意味かしらね。……わたし、そこまで説明してあげるほどいい子じゃないの」
[メイン]GMめい:ソーサレス「じゃあね」
[メイン]GMめい:ソーサレスは再び杖を一振りする。突風が巻き起こり、風に乗ってソーサレスは一瞬でその場から飛び去っていきました
[メイン]伊庭綴@いちま:「……つむぎ」
[メイン]GMめい:ハヌマーンのエネミーエフェクトのワールウィンドを使ってシーンから退場しましたの
[メイン]伊庭綴@いちま:なんで変身したんだろう…(PL)
[メイン]八坂 世界@橘:「参った参った…もしかして俺、結構嫌われるタイプかな」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:びゅおー
[メイン]八坂 世界@橘:変身しないと強化されたエフェクトが使えないとか
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:確かにちょっと謎である
[メイン]GMめい:擬態の仮面だからエフェクトは関係ないのだ、杖は関係あるけど。自分が無力な子供じゃなくて力のある大人だって示したかったからですの
[メイン]伊庭綴@いちま:「……でも、ごめんね」空吹く風に向かって
[メイン]八坂 世界@橘:なるほどね
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:にゃるほど
[メイン]伊庭綴@いちま:「貴女の気持ちは分かったけど、私、貴女のことはどうでもよくない」
[メイン]伊庭綴@いちま:(死んだ人は何も願わない、けど……死ぬ前に、託された願いがある、から)
[メイン]伊庭綴@いちま:おわりです?
[メイン]GMめい:終わりです終わりです、他に何かあるかなって待ってた
[メイン]GMめい:特に無いならシーンエンドで、そろそろ中断の方が良いかしら
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:うーん
[メイン]伊庭綴@いちま:どっちでも
[メイン]八坂 世界@橘:そうね、中断でお願いします
[メイン]GMめい:じゃあ中断にしましょ、お疲れ様のちぇちぇ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:魔女が去った後にちょっと登場していいかしらと思ったけど中断かしら
[メイン]八坂 世界@橘:おつおつ
[メイン]伊庭綴@いちま:はーい
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:おつおつん
[メイン]GMめい:そうね、中断になるけど次回の初めに登場する?でもいいのよ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:はーい 登場のしかた的には、早乙女つむぎの名前から噂を聞きつけて来たけど既にいなくて、合流&情報共有する感じで
[メイン]GMめい:おkおkちぇっちぇ
[メイン]どどんとふ:「GMめい」がログインしました。
[メイン]どどんとふ:「伊庭綴@いちま」がログインしました。
[メイン]どどんとふ:「八坂 世界@橘」がログインしました。
[メイン]どどんとふ:「竜胆凛人@しとぴー」がログインしました。
[メイン]めい:んぢぇぇ…パソコンが最初の画面から動かないのでごめんなさいもう少し待ってください…
[メイン]八坂 世界@橘:ぬえぇ…つらい 了解よ
[メイン]伊庭綴@いちま:ちぇい
[メイン]GMめい:ごめんなさいおまたせしました、再開しますーちぇ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:おおう
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:おかえりん
[メイン]八坂 世界@橘:はーい
[メイン]GMめい:ただいまのちぇちぇ
[メイン]GMめい:前回霊園のシーンで終わって、凛人くんがシーンに出て合流して情報共有したりするってことで良かったかしら
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:そうね、やっていいかしら?
[メイン]伊庭綴@いちま:こっちとしては特にこれ以上の行動はないのじゃ
[メイン]GMめい:大丈夫よ、登場どうぞちぇ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:だいたい上に書いている感じで
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:1d10+54
DoubleCross : (1D10+54) → 9[9]+54 → 63
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:魔女が立ち去って少ししたら、入れ違うように息を切らせて走ってくるよ
[メイン]伊庭綴@いちま:しゃがんで健斗くんの墓石をじっと見ている
[メイン]八坂 世界@橘:「ああ、竜胆くん。 お疲れ?」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「はぁ、はぁ……! 支部長、いや、オレは魔女がここにいると聞いて……」めっちゃ肩で息してる
[メイン]八坂 世界@橘:「うん、とりあえず落ち着こうか。 切迫した状況じゃないし、息を整えたってバチは当たらない」 霊園だけに!
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……うん。 支部長はそれらしきものでもいいから、何か見なかったか聞きたかっただけです、オレは」
[メイン]八坂 世界@橘:「ああ、魔女の中の人と話してきたよ。 どうやら俺は嫌われちゃったみたいだけどね? まあ、ちょっと話が長くなるから座ってて貰おうかな。」って感じで詳しい話をば
[メイン]伊庭綴@いちま:「……魔女じゃないよ。あの杖で、姿を変えているだけ」墓石を見つめたままぼそっと
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……! じゃあ、魔女はどこへ行ったんだ……?」って感じで話を聞こう
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……!」いきなりぼそっと話かけられてびっくり
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……誰だか知らないけど、お前も知っているのか?」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……八坂さん。掘り返していい、これ」落ちていた小石を針状にモーフィングしながら
[メイン]八坂 世界@橘:「ああ、紹介するよ。彼女は伊庭綴さん。 怜人…ソウルバレットについて半年前から調査していた子だ。 今回の事件と関係が深いって事で急遽俺が他部署からスカウトしてきた」
[メイン]八坂 世界@橘:「ああ、そうだな。こうなった以上必要性もあるだろう。俺も手伝うよ」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……つむぎのことなら、半年前から」
[メイン]伊庭綴@いちま:もくもくと墓石を動かして、遺骨を確認しようとします
[メイン]八坂 世界@橘:「ああ、そうだな…ソーサレスの正体が彼女だった以上、今まで以上に頼りになるね。よろしく」
[メイン]八坂 世界@橘:手伝います手伝います
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「いば……ああ、うん、そうなのか。てっきり、墓参りに来てた人と思ってた……えっと、オレは竜胆凛人、だ。よろしくな」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:よく分からないけど手伝うことにしよう
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:(PL的には)よくわからないけど、ね
[メイン]伊庭綴@いちま:「伊庭綴。よろしく……」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:違う!PC的には!
[メイン]伊庭綴@いちま:いま俺の"能力"でPLとPCを入れ替えたから仕方ない
[メイン]GMめい:スタンド攻撃かな
[メイン]GMめい:遺骨はありましろん
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:!?
[メイン]八坂 世界@橘:馬鹿な…いつの間に!? 既に俺は貴様の術中にハマっていたとでも言うのかっ────
[メイン]伊庭綴@いちま:「……本物、かな。一応、鑑定、するよね」手に取って
[メイン]GMめい:見た感じとしては普通の骨っぽい。鑑定出来そうなエフェクトがあればこの場で分かりーちぇ
[メイン]八坂 世界@橘:「そうだな、偽装…あるいはそうじゃなくても、レネゲイドの効果で何か変質しているかもしれない。 綴さんにしてもらうのは負担かもしれないけれど、こういうのは見ず知らずの相手にやられるよりは……ううん」
[メイン]伊庭綴@いちま:写真記憶…はさすがに無理じゃな。巨匠の記憶はいかがか
[メイン]GMめい:記憶読み取るエフェクトだしいけそうね
[メイン]伊庭綴@いちま:決まりだ!侵食値2点を払うぜ!
[メイン]GMめい:どぞどぞちぇ
[メイン]伊庭綴@いちま:技能なら何になるのです?
[メイン]伊庭綴@いちま:運転、芸術、知識、情報
[メイン]八坂 世界@橘:巨匠の記憶関連の処理ってここが難しいよね
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:たしかに
[メイン]伊庭綴@いちま:べつに毎回情報整理は精神でええやろってなってる
[メイン]GMめい:この中だと知識っぽいかな
[メイン]伊庭綴@いちま:運転は論外だし社会で振るのも変じゃろ 芸術は芸術を作るサイドだし
[メイン]伊庭綴@いちま:知識:医学かレネゲイドあたりかな、まあどっちも持ってないので
[メイン]八坂 世界@橘:確かに
[メイン]伊庭綴@いちま:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 9[2,2,2,9] → 9
[メイン]伊庭綴@いちま:骨の一つを握り込んで目を閉じる
[メイン]GMめい:ちぇちぇ…これはほんものちぇ…疑ってすまんちぇ… 本物ですの
[メイン]伊庭綴@いちま:黙して持ち主の記憶を辿っている
[メイン]伊庭綴@いちま:(……これは。そう)
[メイン]GMめい:在りし日の健斗の記憶が見えますの 研究の他には妹との記憶が強く残ってると思う
[メイン]伊庭綴@いちま:「本物、だね」
[メイン]伊庭綴@いちま:(……死人は何も思わない。これは、私の中の幻像)
[メイン]八坂 世界@橘:「そうか……」手を合わせながら
[メイン]伊庭綴@いちま:「……戻す、ね。あの様子で、これを狙うってことも、ないだろうから」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「本物……か」
[メイン]伊庭綴@いちま:(……でも、いつか本当だったこと。あるいは今も、"本当であるはずだった"もの)
[メイン]伊庭綴@いちま:(だから……少しだけ、私の身体を貸してあげるよ。健斗)
[メイン]伊庭綴@いちま:と骨を綺麗に戻します。やりたいことおわり
[メイン]八坂 世界@橘:「騒がせて済まなかった、またゆっくり眠ってくれ…早乙女研究員。」と手を合わせながら心の中で呟く
[メイン]GMめい:他の二人がやりたいこと無ければシーン終わりになるかしら
[メイン]八坂 世界@橘:あ、はーい 自分も無いですよん
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:特には無いのよ
[メイン]GMめい:ちぇいちぇい、ではシーンエンドで
[メイン]GMめい:あとは情報はつむぎが残ってるけど、ぶっちゃけソーサレスを抜いてるので大した情報は出ませんの
[メイン]GMめい:なので他にシーン作ってやりたいことがなければ次のシーンに進みます
[メイン]八坂 世界@橘:にゃふにゃふ 自分はそっちも特に無いよー
[メイン]伊庭綴@いちま:ノーアイデア
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:んー、じゃあ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:次のシーンに差し支えがなければ、骨を見たのをきっかけにスカルの衣装買うの思い出してまたどこかに突っ走っていきます
[メイン]GMめい:大丈夫ちぇっちぇ、問題無く買いにいけます
[メイン]八坂 世界@橘:海賊衣装を…(元ネタ)
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:ルルブ1に服の購入判定とか一応あるけどやった方がいいかしら
[メイン]伊庭綴@いちま:ハロウィンコスならすごい服相当では(?)
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:3dxで10以上はいやーきついっす
[メイン]伊庭綴@いちま:なんのための財産点だ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:あっ
[メイン]GMめい:うーん、ルルブにあるならやった方がいいか…?
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:といっても普通の服はデータ無いし難易度3とかだけどね
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:とりあえずすごい服チャレンジしよう
[メイン]GMめい:おkちぇちぇ、登場どうぞ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:1d10
DoubleCross : (1D10) → 1
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:3dx 目標10
DoubleCross : (3R10[10]) → 10[3,8,10]+8[8] → 18
[メイン]GMめい:強い
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:うっそだろwww
[メイン]GMめい:じゃあ買えましろん
[メイン]伊庭綴@いちま:まあ3割くらいあるし運命力があれば余裕よ
[メイン]八坂 世界@橘:3割バッターがヒット打つ確率と考えれば実質5割くらいある
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:じゃあ慣れない足取りでコスプレ用品とか売ってる店に行ったら特価でそれっぽい衣装買えたことで(?)
[メイン]GMめい:ハロウィン前の宵山町だったから結構売っていた説 おkおkちぇ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:サンキューハロウィン
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:見た目はコマ画像に準じよう(適当)
[メイン]GMめい:いい感じにお洒落な海賊になった(?)
[メイン]八坂 世界@橘:まるで超人気漫画の海賊キャラみたいだぁ…
[メイン]GMめい:スカルに渡して終わり?でいいかな
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:そうね!
[メイン]GMめい:ちぇいちぇい!スカルに渡すと凄い喜んでお礼を言われました 好感度があがった(?)
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:ギャルゲーかな?
[メイン]八坂 世界@橘:この好感度がルート分岐の鍵になるとはこの時誰も(?)
[メイン]GMめい:GMさえも知らなかった(?) じゃあ次のシーンに
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:冷静に考えて骨を攻略するギャルゲーとは一体……
[メイン]GMめい:夜まで時間飛んでハロウィンイベントにいくシーンです、シーンプレイヤーは凛人くんで。二人は任意で登場ちぇ
[メイン]八坂 世界@橘:美少女ホネインかもしれない
[メイン]伊庭綴@いちま:I`m watching様子
[メイン]GMめい:んなギャルゲーあるか!と思ったら異形頭やら馬やら攻略するゲームもあるしな…
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:探したらあるかもしれない……???
[メイン]GMめい:おkおkちぇ、じゃあ出る人は登場を
[メイン]八坂 世界@橘:世界は広い…
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:1d10+64
DoubleCross : (1D10+64) → 4[4]+64 → 68
[メイン]八坂 世界@橘:僕の事じゃないよ!(PC発言)
[メイン]八坂 世界@橘:様子を見て出よう
[メイン]GMめい:ちぇいちぇい
[メイン]GMめい:シーン8:ハロウィンナイト
[メイン]GMめい:時刻は夜7時頃
[メイン]GMめい:出店が並ぶ宵山町の大通りはたくさんの仮装者で賑わっていました
[メイン]GMめい:ハロウィンですがお化けや魔女の仮装に限定しているわけではなさそうで、アニメや漫画のキャラクターに扮した人たちも多く見受けられます
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:つまり
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:つまりブルックがいても何らおかしくない(?)
[メイン]八坂 世界@橘:なんらおかしくないな!
[メイン]GMめい:そういうことになる?(?)
[メイン]GMめい:凛人くんとスカルはそこにやってきますね。ちなみにこのはは来れませんでした、昨夜スカル探しで外出したのがおとんにばれて夜は家から出れなくなった
[メイン]八坂 世界@橘:女の子の独り歩きは危ないからね仕方ないね
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……さっきも言ったけど、バレたくなかったらあんまり派手に動くなよ?」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:かなしいなぁ
[メイン]GMめい:12、3歳ゆえに
[メイン]GMめい:スカル「えぇ、分かっています!しかし、これは……」
[メイン]GMめい:スカルは目を輝かせて(?)その光景を眺めます
[メイン]GMめい:凛人くんがしっかり衣装を用意したのもあって、スカルを見ても怯える者は一人もいません。皆ただの骸骨の仮装だと思っているようです
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「(杉本がいないってのもちょっと寂しいな……うるさいけど、あいつ)」
[メイン]GMめい:スカル「来れないのは残念でしたね……。そうだ、写真なんかを撮って色々送ってあげるのもよいのでは?」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「ああ、それも良いかもしれないな。明日にでも見せてやるか……」
[メイン]GMめい:スカル「えぇ!お土産に出来そうなのもあるみたいですし……」
[メイン]GMめい:スカル「……はっ、ちょっと見てください凛人さん、あれを!」と、スカルは一つの出店を指差します。パンプキンキャンディーと、あまりなじみのない名前の綿あめが
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「ん、パンプキンキャンディー?……オレも初めて見るな、様子だけ見に行くか」とか言いながらそっちの方に行ってみよう
[メイン]GMめい:スカル「はい!」ととっとこついていく
[メイン]GMめい:近くで見てみると、綿あめにかぼちゃのランタンみたいな顔が描かれている感じでした
[メイン]GMめい:スカル「凛人さん、ご存知の通りわたし骨だけなので食べ物は喉が通らないというか、通る喉がないのですが」
[メイン]伊庭綴@いちま:この時なぜかいちまの頭に思いえがかれたのは画伯スプーだった
[メイン]GMめい:あれすごい化け物
[メイン]八坂 世界@橘:すっぷらっぴっすっぷっらっぱ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……変わった綿あめだな?」ちなみに1つおいくら?
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:スプーだぁぁぁ!!!
[メイン]GMめい:おいくらだろ(決めて無い) そんな高くも無いかな、凛人くんがお小遣いで普通に買えるくらい
[メイン]GMめい:スカル「ご興味ありますか?ありますか?」期待した感じで見てくる
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:500円くらいかな(適当)
[メイン]伊庭綴@いちま:1dx*50円 とかでいこうぜ
[メイン]GMめい:うっかり回って頭おかしい値段になるやつ
[メイン]GMめい:じゃあ500円くらいで
[メイン]八坂 世界@橘:ジンバブエドルかライヒスマルクかな?
[メイン]伊庭綴@いちま:ファンブルだとおっちゃんが無料でくれる
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……そんなに気になるのか、お前?」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「まあ……うん。なにも買わないのもアレだ。 ……これ、1つください」
[メイン]GMめい:スカル「えぇ、気になりますとも!さっき言った通りわたし食べ物食べれないですけど、味を想像することは出来ますからね!」
[メイン]GMめい:おっちゃんはあいよって気のいい笑顔で売ってくれました
[メイン]GMめい:ちぇあ、ごめんなさい5分だけ待ってください
[メイン]伊庭綴@いちま:この時はまだ誰もおっちゃんの本性を知らなかったからな…
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:おけおけ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:まさかおっちゃんが黒幕だったなんて……
[メイン]八坂 世界@橘:あいあい
[メイン]GMめい:すまなちぇただいまマン
[メイン]八坂 世界@橘:いいのよおかえりまん!
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:おかおかー
[メイン]GMめい:おかありまん!
[メイン]GMめい:では、味は想像できるといったスカルは、凛人くんが綿あめを食べるのをワクワクした感じで顔を覗き込んで見ています
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:味は普通の綿あめかしら?
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「そ、そんな目で見るなよって……」ちょっとじりじりしながら
[メイン]GMめい:かぼちゃっぽい味がします、めっちゃ甘くした感じ かぼちゃが嫌いじゃないなら割と食べれる
[メイン]GMめい:スカル「おや、これは失礼」姿勢を元に戻して
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「これは……かぼちゃだ。おいしいけど、綿あめなのにちょっと変な感じだよ」
[メイン]GMめい:スカル「ほうほう……見た目だけじゃなくて味もそうなんですね。てっきりオレンジ味だったりするのかと……」もきゅもきゅしてるのを嬉しそうに見ている
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「オレだって初めてだよ、こんな味の綿あめ。 ……あいつにも買っていきたいが、明日にはしぼんでるだろうからな……」
[メイン]GMめい:スカル「食べ物系は物によっては難しいかもしれませんね。……はっ、なら凛人さん、あれなんかどうでしょうか!」とスカルは何かのおもちゃらしいものを売っている出店へと走っていきます
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……そろそろ行くぞ」もきゅもきゅしながら歩き進もう
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「ほんと楽しそうだな、お前……」ちょっと呆れながら追っかけよう
[メイン]GMめい:では楽し気なスカルを追っかけようとした瞬間
[メイン]GMめい:その場にいるあなたを除く全ての人の動きが止まります
[メイン]GMめい:彼らは皆体を光の輪で縛られ、気を失ってその場に倒れていく。気が付いた時には、周囲全域にワーディングが展開されていました
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「おい、待……!! このワーディング、魔女だな……!?」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:咄嗟に振り返ろう
[メイン]GMめい:凛人くんが振り返ろうとした時、その頭上を見覚えのある影が飛んでいく
[メイン]GMめい:その影はワーディングの発動から間を入れず、光の球を放ちます
[メイン]GMめい:狙いは凛人くんではなく、スカルでした。高速で飛来したそれにスカルは反応しきれず直撃し、地面を転がります
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「ッ、スカル……!」
[メイン]GMめい:スカル「グッ……う……!? り、凛人さん……」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:飛んで行った影を目で追う
[メイン]GMめい:目で追うと、魔女・ソーサレスとなった早乙女つむぎが凛人くんの前に降り立ちます
[メイン]GMめい:ソーサレス「こんばんは、坊や。……その人、逃げ足だけは速いから。もう逃げられないように、毒を染み込ませてもらったわ」スカルを指差し
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……わざわざ何をしにきたんだ、ソーサレス」
[メイン]GMめい:ソーサレス「分からない?その骨を始末しにきたのよ」
[メイン]GMめい:スカル「く…グゥ…っ」 スカルの胸骨は黒く変色していました。彼は立ち上がることが出来ず、その黒くなった胸を抑えて苦しみます
[メイン]伊庭綴@いちま:頃合いぽいので登場します
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……そうか。でもな、こいつはさっき言ってたんだ。生きたいってな」
[メイン]伊庭綴@いちま:1d10+66
DoubleCross : (1D10+66) → 3[3]+66 → 69
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:一歩前に出てスカルの前に立つ
[メイン]GMめい:ソーサレス「あら、おかしいの。死体が生きたいだなんて」
[メイン]八坂 世界@橘:じゃあ自分も
[メイン]八坂 世界@橘:1d10+68
DoubleCross : (1D10+68) → 4[4]+68 → 72
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……ばかだな。一度死んでもないやつに、こいつの何が分かるんだ?」
[メイン]GMめい:ちぇいちぇい、駆けつけてこれます
[メイン]伊庭綴@いちま:以下演出、夜闇の中から蜘蛛のように吹きかけられた糸がソーサレスの携える杖の柄に巻き付きます
[メイン]GMめい:ソーサレス「あなただってそいつのこと何も分かっちゃいないんでしょう? ……っ! 何?」杖に糸が巻き付いて
[メイン]伊庭綴@いちま:糸状にモーフィングされた日本刀、その形態を戻して杖の柄先を斬り落とそうとするアンブッシュ いつもの勢いだと首にやりかけたけどつむぎちゃんを殺すわけにはいかなかった
[メイン]八坂 世界@橘:「そこまでだ、見逃すわけにはいかないな。」と、高い所から登場
[メイン]伊庭綴@いちま:薄暗い灯篭の明かりが照らす隙間を歩いてゆらりと現れる
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……ああ、オレだって分からないかもしれないよ。でもさ、今言っただろ?オレはこいつの”生きたい”って声を、この耳で聞いたんだ」
[メイン]GMめい:ソーサレス「ん……っ! ……はぁ、酷いことしてくれるわね」杖の先を斬られ、鬱陶しそうに現れた二人を確認します
[メイン]伊庭綴@いちま:斬れなくてもよかったのよ!でもできるならきります
[メイン]GMめい:スカル「……凛人、さん……っ」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「分からないなら分からないなりに、オレはやってるんだ。それで、こいつも嬉しそうにしていた」
[メイン]GMめい:ちぇちぇ!でもまあ一本くらい斬っても問題はない
[メイン]伊庭綴@いちま:「……こんばんは、つむぎ」例によって生気のない瞳が魔女さんを映す
[メイン]八坂 世界@橘:「やあ。 余計なお世話かもしれないけど、助けに来たよ」
[メイン]GMめい:ソーサレス「えぇ、こんばんは。やっぱり、ワーディングなんてするもんじゃないわね。すぐうじゃうじゃ駆けつけてくるんだから」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……支部長、ああ、ありがとう」
[メイン]八坂 世界@橘:「ま、一般人を巻き込まないようにしてくれたのは助かるよ。」
[メイン]GMめい:ソーサレス「そこ、どいてもらえるかしら?邪魔なのだけど」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……それで。"ソウルバレット"の遺体が、どうして彼を助けることに繋がるの」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「やだよ」
[メイン]GMめい:ソーサレス「勝手に質問しないで。あなたになんか答える必要ないわ」睨みつけて
[メイン]八坂 世界@橘:「まあまあ、退いてってお願いしてるんだ。ちょっとくらい答えてくれても良いんじゃないかな?」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……そう」 その対応は正直PCとしてどう動いていいのかわからんかな……特にスカルを保護する立場でもないので
[メイン]GMめい:ソーサレス「……そうね、じゃあその骨をこっちに渡してくれるなら考えてあげないこともないわね」
[メイン]GMめい:すまなさ
[メイン]伊庭綴@いちま:つむぎちゃんへの対応方針も今のところ定まらなさがある…とりあえず武器を構えたままそれっぽく黙して様子を見るぜ
[メイン]八坂 世界@橘:「うーん、それは難しい。何故ならそれは俺の部下が嫌がるだろうから。」
[メイン]八坂 世界@橘:「とはいえ、さてさてどうしたものか…… いっそその人…人?を連れて逃げるか」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……」内心どうしようかな……と思っている無面目
[メイン]GMめい:ソーサレス「あぁ、そう。だったらこっちも無理ね。……ばかね、逃がすわけないじゃない」
[メイン]GMめい:壊れた杖を捨て、手を上に掲げる。すると、どこからか手元に新しい杖が飛んできます
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:雰囲気的に逃げれそう……ではないな
[メイン]GMめい:ソーサレス「スカルの前にあなた達を先に始末してあげる。それからゆっくりわたしの目的を果たさせて貰うわ」杖を構えて
[メイン]GMめい:そんな感じでミドル戦闘に入ったりしますの
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……力ずくでやるってことだな。来るなら来い……!」
[メイン]八坂 世界@橘:「やれやれ…難しいな。」
[メイン]八坂 世界@橘:ほいさっさ
[メイン]伊庭綴@いちま:んんん
[メイン]八坂 世界@橘:つづちゃん的に難しいだろうなぁってのは感じてる
[メイン]伊庭綴@いちま:戦闘不参加でもいい?都合が悪いなら出るけど
[メイン]八坂 世界@橘:なので何なら自分と竜胆くんの二人だけで戦うというのもありかも
[メイン]八坂 世界@橘:意見が被ったので自分はそれが良いと思う
[メイン]伊庭綴@いちま:つむぎちゃんに刃を向けるのはまだちょっとな
[メイン]八坂 世界@橘:そうよね
[メイン]GMめい:ちぇいちぇい、了解よ
[メイン]伊庭綴@いちま:どうしてもならそっちからアグレッシブに殴るなどしてほしいかも
[メイン]伊庭綴@いちま:「……私は。あなたを、殺すつもりはない、よ」
[メイン]八坂 世界@橘:「綴さん、新手が来ないとも限らない…周囲の安全を確保してくれないか、特に一般市民に対して」と
[メイン]八坂 世界@橘:戦いづらいだろうなぁとか、スカルさん守る理由も薄いだろうなぁと察して別の事を頼む感じで…
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:にゃふにゃふ……
[メイン]伊庭綴@いちま:「……分かった」
[メイン]GMめい:ソーサレス「…………」黙って見ている
[メイン]伊庭綴@いちま:つむぎちゃんの方を気にしていちど振り返り、姿を消します
[メイン]伊庭綴@いちま:退場ではない!いちおう!
[メイン]GMめい:おkおkちぇ
[メイン]八坂 世界@橘:「さて、やろうか。 悪いけど、女の子だからって遠慮はしないよ あんまり」
[メイン]GMめい:じゃあ綴ちゃんは戦闘不参加で、その分二人が不利になったりしてもそれはもう…仕方ないね!
[メイン]伊庭綴@いちま:融通が利かなくて申し訳ない
[メイン]GMめい:ソーサレス「……別にあいつみたいに遠慮する必要ないわよ」
[メイン]八坂 世界@橘:いいのよ! むしろ無理やり戦わせる方が心苦しい
[メイン]GMめい:じゃあセットアップからちぇっちぇ
[メイン]伊庭綴@いちま:逆に前回は戦ったのか…という感じはある 終わったら参考に見てみよう
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……オレだって手加減はしないよ、多分」
[メイン]八坂 世界@橘:それにキャラクターも自然にそうしたいって思ったしね!というわけでセットアップは何もありません!
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:とくになし
[メイン]八坂 世界@橘:「それでも、たぶん君が酷い目にあったら彼女が悲しむ。 俺としてはあんまりそうなってほしくないから。」
[メイン]GMめい:ソーサレスはセットアップで高速分身を使用します HP共有の分身を二体作り出しますの
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「…………」支部長が言っていることを聞いている
[メイン]八坂 世界@橘:ひぇっ
[メイン]八坂 世界@橘:「あ、大丈夫かなぁ俺 勝てるかなぁ。 竜胆くん、いざとなったら俺を殿にしてスカルさんを連れて逃げるんだ。」
[メイン]伊庭綴@いちま:おっぱいが3倍やんけ…
[メイン]八坂 世界@橘:ほんとだとりゅーぷおっぱいやん 天才か…
[メイン]GMめい:ソーサレス「偉そうに色々いったあげくいきなり弱気になるのね。行くわよ」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:草生える
[メイン]八坂 世界@橘:「ははっ、手厳しい……」と言いながら、冷や汗流しながら構えを取る
[メイン]GMめい:ソーサレスの手番 マイナーは無し、メジャーでライトボール(光の手+光の弓+コンセントレイト)、対象はこの流れだし世界くんにしましょ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……うん。でも、どうしてもだめだと思ったら、な」
[メイン]GMめい:10dx+7@7 命中マン
DoubleCross : (10R10+7[7]) → 10[2,3,3,3,4,4,5,5,6,9]+4[4]+7 → 21
[メイン]GMめい:回れば回避いけそうな出目
[メイン]八坂 世界@橘:6dx+1 回避マン!
DoubleCross : (6R10+1[10]) → 7[3,4,4,5,7,7]+1 → 8
[メイン]八坂 世界@橘:しかたないね
[メイン]GMめい:そんなことはなかった!杖から小さな光の球を撃ってきます
[メイン]GMめい:3d10+10 ダメージマン
DoubleCross : (3D10+10) → 16[3,7,6]+10 → 26
[メイン]八坂 世界@橘:斥力障壁を発動だ!
[メイン]八坂 世界@橘:1d10+3 気持ち程度の軽減!
DoubleCross : (1D10+3) → 9[9]+3 → 12
[メイン]GMめい:耐えちぇっちぇ!
[メイン]八坂 世界@橘:「っ……中々容赦無いじゃないか。」と、斥力をまとわせた片手でガードするも、ガードしきれずその手にダメージが入ってる感じ
[メイン]GMめい:ソーサレス「あら、この程度の攻撃で容赦ないなんて言われても逆に困るのだけど」くすくすと笑って
[メイン]GMめい:分身1は同じ攻撃を凛人くんにいきましょ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:こいやぁ!
[メイン]GMめい:10dx+7@7 命中
DoubleCross : (10R10+7[7]) → 10[1,1,3,4,5,7,7,8,9,10]+10[2,2,5,5,8]+4[4]+7 → 31
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:竜鱗で受けます
[メイン]GMめい:おkちぇちぇ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:装甲30点マン
[メイン]GMめい:4d10+10 耐えれるやつ
DoubleCross : (4D10+10) → 11[2,7,1,1]+10 → 21
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:出目さん!?
[メイン]GMめい:出目が貧弱すぎるわ( ˘ω˘ )
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「っ、この程度」右腕が黒い鱗に覆われて光の球を受け止める
[メイン]伊庭綴@いちま:折れた杖の呪いですよ(適当)
[メイン]GMめい:ソーサレス「んー……意外と硬いのね?」
[メイン]八坂 世界@橘:つづちゃんに折られた杖が響くパターン
[メイン]GMめい:分身2!
[メイン]GMめい:折らせない方がよかったか(?)
[メイン]八坂 世界@橘:「あれ、もしやみんな強い……?」
[メイン]GMめい:1d2 りん世界
DoubleCross : (1D2) → 2
[メイン]八坂 世界@橘:さあこい!
[メイン]GMめい:メジャーでブレイクボール(光の手+光の弓+振動球+コンセントレイト) 対象世界くんで
[メイン]GMめい:10dx+7@7 ちぇいっ
DoubleCross : (10R10+7[7]) → 10[2,2,3,4,4,4,9,9,9,10]+10[1,6,8,10]+5[1,5]+7 → 32
[メイン]八坂 世界@橘:わぁい殺意 回避回避します
[メイン]八坂 世界@橘:6dx+1
DoubleCross : (6R10+1[10]) → 10[4,5,7,8,8,10]+3[3]+1 → 14
[メイン]八坂 世界@橘:さっき出ろ(出ても駄目)
[メイン]GMめい:杖を振り、着弾した箇所から振動が送り込まれる光の球を連続で発射します
[メイン]GMめい:4d10+13 装甲無視
DoubleCross : (4D10+13) → 21[8,1,4,8]+13 → 34
[メイン]伊庭綴@いちま:技のネーミング、英語履修前の子が和英辞典引いたよって感じでかわいいな…
[メイン]八坂 世界@橘:「あー、これは受けきれないな。 うん。」と、その光球に向かって走り出して当たっていく(次の自分の手番でエンゲージするのでその演出的な)
[メイン]八坂 世界@橘:1d10 りざれくとー
DoubleCross : (1D10) → 2
[メイン]GMめい:つむぎ「光の球だからライトボール!」とかやってた
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:草 かわいい
[メイン]GMめい:では被弾を覚悟して接近しつつ、世界くんの手番ちぇ
[メイン]八坂 世界@橘:これは可愛い
[メイン]八坂 世界@橘:「まずはその分身から懲らしめてあげようか……っ!」
[メイン]八坂 世界@橘:接近してエンゲージ
[メイン]八坂 世界@橘:コンセントレイト+瞬速の刃+漆黒の拳を
[メイン]八坂 世界@橘:分身2に
[メイン]GMめい:どぞちぇい!
[見学用]伊庭綴@いちま:これは無視していただいて構わない文言なんですけど、HP共有ってことは感度も共有されるんですよね
[見学用]八坂 世界@橘:!!!
[見学用]八坂 世界@橘:というかHP共有だったわ忘れてた
[見学用]竜胆凛人@しとぴー:さすがに草
[見学用]八坂 世界@橘:ま、まあ黒の咆哮使わないのが手加減なのでセーフ(震え声)
[見学用]GMめい:無視したいのに出来ない話題を振ってくる、そういうことになるわね…(?)
[メイン]八坂 世界@橘:12dx+3@8
DoubleCross : (12R10+3[8]) → 10[2,3,4,5,5,5,6,7,8,8,9,9]+10[2,6,8,10]+10[8,10]+10[5,9]+6[6]+3 → 49
[見学用]竜胆凛人@しとぴー:これって範囲攻撃したらそれぞれに入る感じなのかな
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:つよい
[メイン]GMめい:高達成値マン イベイジョンで回避固定値なので当たります
[見学用]伊庭綴@いちま:範囲で3体巻き込むと3倍ダメージだよ
[見学用]GMめい:そう言うことになる気がする
[メイン]八坂 世界@橘:5d10+2 うおおおおお!
DoubleCross : (5D10+2) → 20[4,1,9,3,3]+2 → 22
[見学用]伊庭綴@いちま:リプレイで高速分身ボスGMが「ちくしょう範囲はやべえ!範囲はやべえ!」って言ってた
[見学用]竜胆凛人@しとぴー:草
[メイン]八坂 世界@橘:「せいっ!(えーっと女の子の顔を殴るのは不味くて内蔵もマズイな…杖を持っている腕あたり狙うか!)」
[メイン]伊庭綴@いちま:そこで柔術ですよ
[見学用]八坂 世界@橘:高速移動してるので攻撃に正面衝突する感じなのかな(?)
[メイン]八坂 世界@橘:流石紫苑くん…これは弟子入りせねば
[メイン]GMめい:ソーサレス「つっ……!」一瞬杖を落としかけますがすぐに持ち直す
[メイン]GMめい:凛人くんのターン
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……あんまり使いたくないけど、うん。そんなこと言ってられないな」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:コンセ+魔獣の本能+魔獣の衝撃+焦熱の弾丸+コキュートス
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:対象は全員
[メイン]GMめい:変異主マンだ!どうぞちぇ
[メイン]伊庭綴@いちま:ヒャッハー範囲だァ!
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:そう言って鱗の生えた右腕を地面につくと、背中から黒い竜の翼が生えてくる
[メイン]八坂 世界@橘:せかい「全員ってこれマジ?」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:敵全員ね!
[メイン]GMめい:そりゃそうである
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「———唸れ、魔竜リンドブルム!!」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:13dx7+6
DoubleCross : (13R10+6[7]) → 10[1,3,4,4,7,8,9,9,9,9,10,10,10]+10[2,2,2,4,5,5,6,6,10]+10[9]+4[4]+6 → 40
[メイン]GMめい:当たるマン
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:5d10+17
DoubleCross : (5D10+17) → 30[1,8,10,6,5]+17 → 47
[メイン]GMめい:これが三倍なので当り前に死ねる( ˘ω˘ )
[メイン]八坂 世界@橘:おなじ達成値40代なのにこの差である
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:翼が青白く光り輝き、強く羽ばたくととんでもなく冷たい風が吹き荒れる
[メイン]伊庭綴@いちま:とんでもなく冷たい風
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:叩きつけられた地面がカチコチに凍るくらい冷たいぞ!
[メイン]八坂 世界@橘:夏場に重宝しそう
[メイン]GMめい:ソーサレス「んっ……あ、ぅ……」一瞬子供っぽい表情に戻って冷気に苦しみます
[メイン]八坂 世界@橘:「っ……(この場に綴さんが居なくて良かったと思うべきか…やるせないな)」
[見学用]伊庭綴@いちま:セリフだけ見ると感じてそう
[メイン]GMめい:HPが0になりますが、蘇生復活を使用で 杖から放たれた光が凍った体を溶かして立ち上がります
[見学用]GMめい:確かに
[見学用]伊庭綴@いちま:戦闘参加しないのにこんなことばっか言っててごめんな!
[メイン]GMめい:分身は消えちぇっちぇ
[見学用]八坂 世界@橘:いいんじゃよ…感じてそうなの橘も思ったし
[見学用]八坂 世界@橘:正直エロいなって思いました
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「うぅ、寒い……ちょっとやりすぎたか」
[見学用]竜胆凛人@しとぴー:もうそうにしか見えなくなってしまった
[メイン]GMめい:2ラウンド目!セットアップもイニシアチブも無いと思うのでソーサレスの手番
[メイン]八坂 世界@橘:「痛い目見たし、ここらで引いておくって手もあるんじゃないかな? 俺の部下は強いよ」
[メイン]八坂 世界@橘:部下の威を借る上司の屑
[見学用]竜胆凛人@しとぴー:ちょっと危ない趣味に目覚めてしまう……
[メイン]GMめい:何だこの上司!?
[メイン]GMめい:ソーサレス「はぁ、はぁ……何言ってるのかしら。痛い目みるのはあなた達の方よ……!」
[メイン]GMめい:ソーサレスはマイナーで主の恩恵+バトルビート使用
[メイン]伊庭綴@いちま:本気出してきた
[メイン]GMめい:ソーサレスがドレスの裾を捲ると、その下から赤黒い触手が伸びてきます
[見学用]伊庭綴@いちま:えっちやんけ!!!
[メイン]GMめい:その触手は手に持った杖に巻き付き、融合して巨大な鞭に変化する
[メイン]八坂 世界@橘:ぶっちゃけ戦闘能力に置いては竜胆くんの下位互換なんだよなぁ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:触手!
[メイン]八坂 世界@橘:なので僕に出来る事は威を借る事だけだ(堂々と言う事ではない)
[メイン]八坂 世界@橘:えっちょっとエロくない?
[見学用]GMめい:えっちじゃないです真面目です(目逸らし)
[メイン]伊庭綴@いちま:戦闘で活躍する支部長の方が珍しいイメージあるしまあ
[メイン]GMめい:メジャーで悪霊の杖(光の手+光の弓+振動球+無機なる四肢+異形の祭典+コンセントレイト)、対象は凛人くん世界くんになりましろん
[メイン]八坂 世界@橘:メンタルケアで頑張っていく(それでいいのか(そも出生きているのか))
[見学用]竜胆凛人@しとぴー:隠しきれないえっちさ
[見学用]伊庭綴@いちま:ふつう主の恩恵とバトルビート使った結果こうはならないとおもうんですよね…使い手かさもなくばGMがえっちなんじゃないですかね…
[メイン]八坂 世界@橘:「ちょっと女の子がするにははしたない技だと思うし遠慮した方が良いんじゃないかな!かな!」
[見学用]GMめい:マイナーは関係なくて主にメジャーの方だから…メジャーの描写を先にやっただけだから…
[見学用]八坂 世界@橘:えっちがめいめいだから仕方ない…
[メイン]GMめい:13dx+7@7 出目があれだと避けれるかもしれなちぇな命中
DoubleCross : (13R10+7[7]) → 10[1,2,3,3,5,5,7,7,8,8,10,10,10]+10[2,4,4,4,7,8,10]+10[2,6,8]+10[10]+5[5]+7 → 52
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「うえ……」ちょっと引いてる
[メイン]GMめい:本気だった、リアクションどうぞ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:殺意しかない
[見学用]伊庭綴@いちま:なるほど
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:どうせ竜鱗抜かれるのでドッジします
[メイン]GMめい:どぞどぞちぇ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:7dx
DoubleCross : (7R10[10]) → 10[1,2,3,6,8,9,10]+2[2] → 12
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:うーん惜しい(惜しくない)
[メイン]八坂 世界@橘:まあ待てまあ待て 諦めてはいかんぞ若人よ 私が手本を見せてやろう
[メイン]八坂 世界@橘:7dx+1
DoubleCross : (7R10+1[10]) → 10[1,6,6,6,7,9,10]+7[7]+1 → 18
[メイン]八坂 世界@橘:な?(足りてない)
[メイン]GMめい:結構頑張っている(フォロー)
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:にゃーん
[メイン]GMめい:ソーサレス「うるさい!潰れちゃえ!!」触手の鞭が一気に薙ぎ払おうと二人に襲い掛かります
[メイン]GMめい:6d10+20 ダメージ
DoubleCross : (6D10+20) → 40[9,6,5,9,9,2]+20 → 60
[メイン]八坂 世界@橘:僕はね、そういう頑張りを評価したいんです 結果だけがすべてじゃないんですよ
[メイン]八坂 世界@橘:へいりんどーくん
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:完全に殺しにかかってる
[メイン]八坂 世界@橘:あ、これって装甲無視か やっぱ無理ですね
[メイン]八坂 世界@橘:装甲効いたらりんどーくんに斥力障壁使えたんだけどなー!くー!
[メイン]GMめい:そうなのだ
[メイン]八坂 世界@橘:というわけで死にます
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:普通に死ぬのでリザレクしますね
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:1d10
DoubleCross : (1D10) → 9
[メイン]GMめい:どぞちぇちぇ
[メイン]八坂 世界@橘:1d10
DoubleCross : (1D10) → 9
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「ぐあっ……!?」鱗では防ぎきれずにぶっ飛ばされる
[メイン]八坂 世界@橘:「やんちゃにも程があるな……ぐふっ」吐血
[メイン]GMめい:ソーサレス「う、ふふ……どう……?」満身創痍な様子で、杖で体を支えながら
[メイン]GMめい:世界くんの手番ちぇ
[メイン]八坂 世界@橘:「ああ、本当に強いな… 正直これ以上、戦っていたくない。」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「っ、その程度でオレは、竜は倒れないからな……」鱗が剥がれてボロボロになった手をつきながら立ち上がって
[メイン]八坂 世界@橘:「それに、正直竜胆もかなりキツそうだ。 だから、君がここで引いてくれないのなら、本気でいかせてもらう。」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:触手でちょっとアビーを思い出す
[メイン]GMめい:ソーサレス「ふん、退くのはあなた達の方よ。スカルを渡せば命くらいは助けてあげるわ」
[メイン]八坂 世界@橘:「正直、良くない事が起こりそうで渡せないってのが本音だ! ちょっと安全にインタビューしてから解放してくれるんなら、引き渡してもやぶさかではないんだがな!」
[メイン]八坂 世界@橘:コンセントレイト+漆黒の拳+瞬速の刃+黒の咆哮
[メイン]GMめい:HP1だけど本気出す支部長 どうぞちぇちぇ
[メイン]八坂 世界@橘:11dx+3@8
DoubleCross : (11R10+3[8]) → 10[2,3,3,4,4,7,8,8,8,9,10]+10[3,4,5,8,9]+7[1,7]+3 → 30
[メイン]GMめい:当たりーちぇっちぇ!
[メイン]八坂 世界@橘:わーい
[メイン]八坂 世界@橘:4d10+22
DoubleCross : (4D10+22) → 23[8,2,5,8]+22 → 45
[メイン]八坂 世界@橘:「見様見真似だ、悪く思うなよ…!」アドバイスのもと、相手の腕を掴んで(ここまで体術)全力で地面へ投げ飛ばす(ここは力任せ)
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:天からのアドバイス
[メイン]GMめい:ソーサレス「ひゃ……っ!?」
[メイン]GMめい:では投げ飛ばされ、ソーサレスの体は地面に落ちる。もう限界だったのでその一撃で彼女は倒れ
[メイン]八坂 世界@橘:「少々強引なエスコートで失礼、お嬢さ……んっ!」
[メイン]GMめい:変身も解けたのか、大人の魔女の姿から幼い少女へと戻りました
[メイン]GMめい:戦闘終了のちぇちぇ
[メイン]八坂 世界@橘:「……っと、なんとかなったか…?」つむぎちゃん抱きかかえて、ついでに杖も回収しよう
[メイン]八坂 世界@橘:「竜胆くん、そっちを頼む」とスカルを任せよう
[メイン]GMめい:この後イベントがあるけどもう中断した方がよさそうね、一旦終わりましょう
[メイン]伊庭綴@いちま:ちぇいちぇい!
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「はい。……見た目ほど重くはないよな……?骨だし」
[メイン]八坂 世界@橘:はーい おつおつ!
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:はーい
[メイン]GMめい:どっちも軽いよ!(子供と骨) ではお疲れ様でした、多分次でクライマックス手前くらいまでいく…と思う
[メイン]伊庭綴@いちま:おつーん
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:おつおつ!
[メイン]八坂 世界@橘:わーい、わくわく楽しみ… 2陣の反応からもうすごい楽しみなんで楽しみに(楽しみ言い過ぎ)待ってます!
[メイン]GMめい:ちぇちぇちぇ…楽しみにしてもらえるなら嬉しちぇ…( ˘ω˘ )
[メイン]どどんとふ:「八坂 世界@橘」がログインしました。
[メイン]どどんとふ:「伊庭綴@いちま」がログインしました。
[メイン]どどんとふ:「GMめい」がログインしました。
[メイン]GMめい:ちぇいちぇい
[メイン]八坂 世界@橘:わふわふ
[メイン]GMめい:しとぴーが重くて入れ無さそうか、ちょっと待ちましょ
[メイン]伊庭綴@いちま:ちぇえええ
[メイン]八坂 世界@橘:おのれバロールのオーヴァード……って自分バロールだわ
[見学用]どどんとふ:「🍜@見学」がログインしました。
[メイン]どどんとふ:「竜胆凛人@しとぴー」がログインしました。
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:やっと入れました ファッキュー回線
[メイン]GMめい:ちぇちぇ、いけそうかな。再開していきますの
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:大丈夫よ
[メイン]伊庭綴@いちま:うい
[メイン]GMめい:前回戦闘が終わってつむぎが元の姿に戻ったとこから
[メイン]八坂 世界@橘:うぃうぃ
[メイン]八坂 世界@橘:とりあえず危ない杖は回収しておこうか…出来るなら
[メイン]GMめい:ちぇいちぇい、杖は回収できるよ
[メイン]GMめい:ですが、世界君は倒れたつむぎを抱きかかえようとすると、まだ何とか意識を保っていたつむぎに払われてしまいます
[メイン]GMめい:つむぎ「……う、ぅ……こないで……っ!」と、地面に這いつくばりながらつむぎはみんなを睨みつけます
[メイン]伊庭綴@いちま:いちおう現場不在です
[メイン]伊庭綴@いちま:必要があれば戻ってくる
[メイン]八坂 世界@橘:「それは出来ない。 あいにく、傷ついた女の子を放っておける身ではないんだ。 うん、どの口が言うのかって感じだけど、それでもね。」
[メイン]GMめい:はいちぇ、戻りたい時に戻っていいよ
[メイン]GMめい:つむぎ「……っ」つむぎは警戒して、じりじりと後退してます
[メイン]GMめい:で、スカルは凛人くんに支えられて立ち上がりますね
[メイン]GMめい:一度ソーサレスが戦闘不能になって毒の効果が弱まったようで、黒く変色した骨は戻りかけています
[メイン]八坂 世界@橘:「君にこれ以上危害を加えるつもりは無いよ。 むしろベッドで安静にさせて治療したいくらいなんだ。 ああ、治療は専門のスタッフがやるから安心してくれていい。」両手を上げながら何もしないのポーズ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:じゃあスカルに大丈夫かって駆け寄ってよう
[メイン]八坂 世界@橘:「それでも信用出来ないなら、綴さんを呼ぼうか? 彼女なら信用出来るかな」
[メイン]GMめい:スカル「……す、すみません……もう大丈夫です。……あのお嬢さんは?」つむぎを指差して
[メイン]GMめい:つむぎ「…………」綴ちゃんの名前を聞いて一瞬戸惑うも、それでもまだ警戒しています
[メイン]八坂 世界@橘:「……うん、じゃあ綴さんと話をしてからまた考える……ってのはどうかな。」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……なら良かった。あいつがソーサレスに変身してたんだ。今支部長が話をしているようだけど……」
[メイン]GMめい:つむぎ「……話すことなんて、何も無いよ……っ。わたしは……」手で傷を抑えながら
[メイン]GMめい:スカル「彼女が、ソーサレス……?で、ですが、あの子は……」信じられないと言った目でつむぎを見て
[メイン]八坂 世界@橘:「大丈夫か!? ええい、とにかく出来る限りで何でもするから大人しく治療されてくれ!」
[メイン]GMめい:つむぎ「うるさい……!わたしはまだ終わってない……!まだ……っ!」
[メイン]GMめい:つむぎの手に光が集まる。補助道具の杖も無しにエフェクトを使おうとします
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「そうだよ。オレだって信じられな……!!」
[メイン]八坂 世界@橘:「待て待て、傷が開いたらどうするんだ!」
[メイン]八坂 世界@橘:喰らってもしょうがないけど止めるぞ的な感じで行動しようとする
[メイン]GMめい:では世界君が止めようとしたその時
[メイン]GMめい:「いや、お前はここで終わりだ。もうお前に用はない」
[メイン]GMめい:冷たい声と共に銃声が鳴り響きます
[メイン]八坂 世界@橘:「怜人か!」
[メイン]GMめい:つむぎの背を、一発の銃弾が撃ち抜いた
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……!?」
[メイン]GMめい:つむぎ「な……ぇ……?」「ど、どうして……?わ、わたし、なんで……」
[メイン]GMめい:つむぎは何故自分が撃たれたのか理解していない様子で、そのまま倒れ気を失いました
[メイン]伊庭綴@いちま:こうなったら銃声を聞いて駆けつけるだろう
[メイン]GMめい:では駆けつけると倒れているつむぎと
[メイン]伊庭綴@いちま:音の鳴った方角に走る
[メイン]GMめい:通りに立つ建物の屋上。その端に一人の少年が座っているのが見えます
[メイン]GMめい:世界君が気付いた通り、ソウルバレット結城玲人が銃を構えて皆さんを見下ろしていました
[メイン]伊庭綴@いちま:「……」怒りに震えそうになるけど、落ち着くよう脳に命じて、つむぎちゃんとの射線を遮るように立つ
[メイン]八坂 世界@橘:つづちゃんが射線の間に割って入ったのを確認して、つむぎちゃんの様態を確かめよう
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「な、なんだお前、いきなり……」銃声がした方に視線を向けて
[メイン]GMめい:つむぎはまだ死んではいませんが、戦闘でのダメージも残っているためかなり危ない状態です
[メイン]伊庭綴@いちま:「……弾切れって事はないでしょ。来なよ」黒い布を巻いた両手を構えて挑発しつつ
[メイン]伊庭綴@いちま:持っていた応急キットを後ろ手に置く
[見学用]🍜@見学:つづーん……
[メイン]八坂 世界@橘:じゃあその応急キットを受け取れ…る? つづちゃんは戦闘で消耗してないので、連戦になったらそっちに任せた方が良いだろう的な判断
[メイン]GMめい:玲人「骸織りか。いや、わざわざ行く必要は無い」つむぎと綴ちゃんの方を見ず、彼の視線はその後ろへと向きます
[メイン]GMめい:受け取れるーちぇ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:黒い鱗を具現した拳を握りしめて玲人を睨みつけている
[メイン]GMめい:ソウルバレットの目は凛人くん……ではなく、その隣にいるスカルを捉えていました
[メイン]GMめい:スカル「…………っ」スカルは震えていました。カタカタと全身の骨が鳴っています
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……お前も、スカルに用事があるのって言うのか?」
[メイン]八坂 世界@橘:なら手当を始める スカルも心配だけどまずは目の前の死にそうなつむぎちゃんから
[メイン]八坂 世界@橘:「結局、了解は取れなかったけど…ごめん」
[メイン]GMめい:おkおk、手当出来ます
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:あるって言うのか?ね
[メイン]GMめい:玲人「そうさ。特別大事な用事だよ……」
[メイン]GMめい:スカル「……あなたは」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……そう。私も、貴方に用がある、よ」
[メイン]GMめい:スカル「……自分が何をしたか、分かっているのですか……!?」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「言ってみろ、何をするんだ」
[メイン]八坂 世界@橘:「よし、これで一先ずは……」
[メイン]GMめい:ソウルバレットは二丁の銃を綴ちゃんと凛人くんに向けつつ
[メイン]GMめい:玲人「もちろん分かってるよ。役立たずの使えない仲間を始末した、それだけだろ?」と、スカルに答えます
[メイン]GMめい:スカル「……っ!」
[メイン]GMめい:玲人「何怒ってるんだよ。そいつはお前の命を狙ってずっとしつこくつけまわしていたんだぜ」
[メイン]伊庭綴@いちま:(……ああ。知ってる)
[メイン]GMめい:玲人「……それとも、やっぱりあれか?」
[メイン]GMめい:玲人「敵に回ったとしても、実の妹が死にそうな目に遭うのは辛いか?……早乙女健斗」
[メイン]伊庭綴@いちま:(こいつは、あの人と同じなんだ)
[メイン]八坂 世界@橘:「!?」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……」眼を細める
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……ああ、オレにもわかったよ。お前がこいつの仲間ってこと……そして、ろくでもないヤツだってこと」
[メイン]GMめい:ソウルバレットのその言葉を聞いた瞬間、突風が吹く。スカルの姿が一瞬で凛人くんの隣から消えます
[メイン]伊庭綴@いちま:ビルに向かって走り出します。間に合わないと思うけど(PL)
[メイン]GMめい:スカルは全力で地面を蹴り、建物の壁を駆け上がります。骨だけの身軽な体が宙に跳びだし、一瞬のうちに屋上に立つ玲人の目の前までたどり着く
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「どうせろくでもないことをするんだろ……ってスカル!? おい!!」
[メイン]GMめい:では綴ちゃんが駆けだしながら、その真上で
[メイン]八坂 世界@橘:「おい、待てっ!」
[メイン]GMめい:スカル「お前は……!お前はァ!!」
[メイン]GMめい:玲人「そうだ、怒れよ、早乙女健斗。怒り狂い、お前の魂が揺らぐこの瞬間を、おれはずっと待っていたんだ」
[メイン]GMめい:ソウルバレットの体を真っ二つに切り裂こうとスカルが長剣を振り下ろす
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:自分もビルに向かって駆け出そう
[メイン]GMめい:しかし
[メイン]GMめい:ソウルバレットが前に伸ばした手から、強烈な光が放たれます
[メイン]GMめい:その光は周囲一帯に広がる。つむぎの手当てをしている世界君も、ビルへと駆けだした二人も、眩しすぎる光によって目を開けていられなくなります
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「ぐっ……!!」
[メイン]八坂 世界@橘:「ぐぅっ…!」
[メイン]GMめい:なので、
[メイン]GMめい:光が収まった後に皆さんが目にしたのは、すでに屋上から姿を消したソウルバレットと
[メイン]伊庭綴@いちま:(眩光、視界不良……)姿勢を落として耳を澄ませている
[メイン]GMめい:ビルの上から地上へと落ちた、スカルの姿でした。耳を澄ませていた綴ちゃんは、すぐとなりに骨だけの体のスカルが落ちた音を聞きます
[見学用]どどんとふ:「🍜@見学」がログインしました。
[メイン]伊庭綴@いちま:警戒して飛び退く。骨を一瞥すると、ふたたび屋上に向かいます
[メイン]八坂 世界@橘:「ぐっ……みんな、無事か!」他の人らの様子をまず確認する
[メイン]伊庭綴@いちま:既にいないとは思うけど。とりあえず行く
[メイン]GMめい:屋上に向かっても、もうそこには誰もいません
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……オレは大丈夫、だけど……」
[メイン]八坂 世界@橘:つむぎちゃんは無事かな あとスカルさんが原型をとどめているかどうか(無事ではなさそう)
[メイン]伊庭綴@いちま:隠れているだけという可能性もあるので、しばらく警戒して、そのまま屋上を探っています。そのうち戻ってくる
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:スカルは大丈夫な感じなのかしら
[メイン]GMめい:つむぎは今の間に何かされた感じはありませんね
[メイン]GMめい:スカルは原型をとどめてはいますが返事はしません。動きもしない、本当にただの死体になったように見える
[メイン]GMめい:屋上を探っていると、どこかに潜んでいる気配はない。しかし、急いで逃げたような痕跡も残っていません
[メイン]八坂 世界@橘:つむぎちゃん背負ってからスカルの方へ向かおう 「スカルさん、大丈夫か!聞こえるか!」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……スカル!」そのままスカルの元に
[メイン]GMめい:ではスカルのもとへと向かった二人は、思わず足を止めてしまいます
[メイン]伊庭綴@いちま:(……転移?領域能力者だから、それくらいできる可能性はある……)
[メイン]GMめい:何故ならその体は、熱を放っていたからです
[メイン]GMめい:近付けば火傷では済まないほどの超高温の熱。それが全身の骨から湯気と共に発せられる
[メイン]伊庭綴@いちま:(それとも、あるいは……霊体、だから?)
[メイン]八坂 世界@橘:「熱っ!」慌ててバックステップ
[メイン]八坂 世界@橘:「竜胆くん、なんか冷ませない?」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「熱っ、なんだ一体……!?」
[メイン]GMめい:そして、皆さんは信じられない光景を目にします
[メイン]GMめい:熱が形を持ち、スカルの体にまとわりついていく。本来その身の内に生物としてあるべきものが、彼の体を形成していく
[メイン]八坂 世界@橘:「……おいおい」
[メイン]GMめい:それらは骨を中心に螺旋を描くように生まれていき
[メイン]GMめい:最後に肉がつき、皮が浮かび上がり。彼は立ち上がった
[メイン]GMめい:結城玲人の姿になったスカルは、乱暴にその頭のアフロのカツラを手に取って
[メイン]GMめい:それをゴミを捨てるかのように地面に放り投げた
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「なんか冷ますって言われても……なっ!」一歩下がって
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:アフロ!
[メイン]GMめい:アフロは死んだ
[メイン]八坂 世界@橘:「いつの間にそんな手品を覚えたんだ、怜人」
[メイン]伊庭綴@いちま:まだ上にいるけど適当に降りて来よう
[メイン]GMめい:玲人「……これが手品に見えるのかい、支部長」
[メイン]伊庭綴@いちま:状況には気づいてない
[メイン]八坂 世界@橘:「いいや、手品どころか何にも見えないよ。 いったい何が起きてるのかさっぱりだ」
[メイン]GMめい:玲人「なんだ、分かってないのか。……取り戻したんだよ」
[メイン]GMめい:玲人「スカル……いいや、早乙女健斗に乗っ取られていた、おれの体を」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……お前は!」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:(春日恭二ではない)
[メイン]GMめい:ボロス不在
[メイン]八坂 世界@橘:「マジ!?乗っ取られていたのか! ……いや、マジで予想外だった」
[メイン]GMめい:ソウルバレットは自分の体を確かめるように手を動かしたり、肩を回したりして
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……乗っ取られていた、だと?」
[メイン]八坂 世界@橘:「それで、色々と予想外な事続きだったんだが…怜人、これからどうするつもりなんだ?」
[メイン]伊庭綴@いちま:降りてくる途中で会話を聞き取って様子を把握。2階の窓際に近付き、不意討ちで斬りかかるタイミングを見計らっています
[メイン]GMめい:玲人「いくらレネゲイドの力があったとしても。ただの骨が魂も無しに、一人でに動くわけないだろ?」
[メイン]GMめい:玲人「不完全な体だが、ようやく取り戻せたんだ。おれはこれからおれの目的を果たすだけだよ」
[メイン]八坂 世界@橘:「いや、案外レネゲイドビーイングとして……っと、目的か。 それが良い話なら結構なんだけど」
[メイン]伊庭綴@いちま:(……つまり、復活の失敗。錬金術は、完全じゃ、ない)壁を背に聞き耳を立てている
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……目的か。何をするつもりだよ一体」
[メイン]GMめい:ソウルバレットはその問いに少し悩んだ後
[メイン]GMめい:玲人「誰も死なない世界を作る。……って言えば、いい話にでも聴こえるかね」
[メイン]GMめい:と、面倒そうに答えました
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「誰も、死なない……」
[メイン]伊庭綴@いちま:(…………え?)握っていた拳を、思わず緩める
[メイン]八坂 世界@橘:「なるほど、それはいい話に聞こえるな。」
[メイン]伊庭綴@いちま:(……なんで、迷ったの、私。こいつは、殺さなくちゃ、いけない、のに)
[メイン]GMめい:玲人「そんなとこだ。満足したかい、支部長。それじゃ、そろそろおれは行く」
[メイン]八坂 世界@橘:「ああ、いい話に聞こえる。 だけど、同時にそれは絶対違うと確信出来る。 少なくとも、マトモに考えた"死なない世界"とはな」
[メイン]伊庭綴@いちま:(……行かないと。行かないと。いいえ……でも、駄目。失敗する。今の私は)
[メイン]八坂 世界@橘:「だって死なない世界を作ろうとしている奴が、仲間を後ろから撃つなんておかしいだろう?」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「待てよ、話は終わってない」
[メイン]GMめい:玲人「支部長らしい考えだな。だが、それはおれの体を取り戻すためだ。……そいつも死なないよ」
[メイン]八坂 世界@橘:「マジ?」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「そんなこと、一体どうやって実現するっていうんだ?」
[メイン]GMめい:玲人「マジマジ、あんたが信用するかどうかは知らないけどな」
[メイン]八坂 世界@橘:「……ちょっと揺らいできた。 ああ、でもほら 最初に骸骨が災いとか言ってたじゃないか なんか良くない事も起きるとか?」
[メイン]GMめい:玲人「実現ならもう目の前でしてみせてやっただろ」呆れたみたいに笑って
[メイン]GMめい:玲人「…………」
[メイン]GMめい:玲人「……さぁ、そんなこと言ったっけ?覚えてないな」
[メイン]GMめい:玲人は銃を再び構え、銃口を足下に向ける
[メイン]GMめい:玲人「まあ、そういうわけだ。じゃあな、支部長」引き金を引くと煙幕が撃ちだされる。そのまま瞬間退場でソウルバレットはシーンから退場します
[メイン]伊庭綴@いちま:「……」唇を噛んで、座り込む
[メイン]八坂 世界@橘:「それは困るな…… ああ、君を信用してないわけじゃないんだ。 だから……あの時の怜人を信じて、もう少し動いてみようかな」
[メイン]八坂 世界@橘:「……さて、今日は疲れだだろう。 支部に戻って一旦休もうか」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「…………!!」目の前でやったけどそれがどうしたんだって言おうとしたところで煙幕を張られる
[メイン]八坂 世界@橘:「……あの時戦闘を始めていたら、この子も巻き込んでしまう可能性があった。 仕掛けなかった綴さんの判断は、間違いじゃないよ。」
[メイン]伊庭綴@いちま:ビルの2Fの死角にいたんやけどね。返事はないです
[メイン]GMめい:隠れていたと気付いていたんだよ(?)
[メイン]八坂 世界@橘:あ、死角に居たのか じゃあどこかに隠れてるのかなー聞こえてるといいなー 聞こえてなかったら恥ずかしいな とか思いながら空中に向けて言ってる
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「ああ、うん。すごく疲れた……」
[メイン]GMめい:そんな感じでシーンエンドになりちぇかな
[メイン]伊庭綴@いちま:このまましばらく一人で考え込んでいるので、置いて行ってくれるとありがたい
[メイン]伊庭綴@いちま:ちぇいちぇい
[メイン]八坂 世界@橘:了解
[メイン]GMめい:支部に戻るってことだけど、つむぎは支部の方で治療する?
[メイン]八坂 世界@橘:そうね、他に治療できる所に心当たりは無いし
[メイン]八坂 世界@橘:あとついでに回収した杖についても調べたい
[メイン]GMめい:UGNが経営してる病院とかもありちぇかもしれないけどね、了解ちぇいちぇい
[メイン]伊庭綴@いちま:エフェリアに電話かけるか会いたいってPCが言っている(わがまま)
[メイン]八坂 世界@橘:にゃるにゃる…たしかにあるかも
[メイン]GMめい:杖はぶっちゃけ情報に出たくらいかな、あ、でも調べたら玲人が作ったものって分かるわね
[メイン]GMめい:えふぇに会いたいなら出すよ(PLマン)
[メイン]八坂 世界@橘:「あいつ器用だな… これ利用出来ないかなとか思ったけど、何か仕込んでるかもしれないしやめとこ」
[メイン]伊庭綴@いちま:尺や間合的にあれなら数時間後に遅れて支部に戻ってくるよ
[メイン]伊庭綴@いちま:ちぇあ、ありがちぇ
[メイン]GMめい:でもとりあえずシーンエンドで、次のシーンのシーンプレイヤーが綴ちゃんなので最初に出します
[メイン]伊庭綴@いちま:1d10+69 どのみちシーンチェンジやしね、ちぇっちぇい
DoubleCross : (1D10+69) → 6[6]+69 → 75
[メイン]GMめい:どのみちちぇっちぇね、ちょっと待ってね
[メイン]GMめい:おまたせちぇ
[メイン]GMめい:シーン9:兄妹
[メイン]伊庭綴@いちま:さっきの直後かな
[メイン]GMめい:そうちぇいちぇいね。世界君と凛人君がつむぎを連れて支部に戻りましたが、綴ちゃんはその場に残って
[メイン]GMめい:友人えふぇに電話するかしら
[メイン]伊庭綴@いちま:そうね。殺そうと思ってたけど、決意が揺らいだ感じがあったらしく
[メイン]伊庭綴@いちま:しばらく一人で考えてから、端末を取り出す
[メイン]GMめい:てれふぉんちぇ
[メイン]伊庭綴@いちま:いくつか連絡先をじーっと眺めて、順番に相手の顔を思い出したりしてから、えふぇのところでコールします
[メイン]GMめい:ちぇいちぇい
[メイン]GMめい:「もしもし?何、綴?」って通話に出えふぇ
[メイン]伊庭綴@いちま:「う、うん……ごめん、ね、急に」
[メイン]伊庭綴@いちま:「誰かに、話したく、なって」
[メイン]GMめい:エフェリア「…………?あなた、今どこ?」
[メイン]伊庭綴@いちま:「え……?えっと…」街を歩いていた時、電柱に書いてあった住所を伝えます
[メイン]GMめい:エフェリア「宵山町の……あぁ、あそこね。ちょっと待ってなさい」って通話を切られて
[メイン]伊庭綴@いちま:「えっ」
[メイン]GMめい:綴ちゃんの目の前に空間に扉が現れます。ディメンジョンゲートですね
[メイン]伊庭綴@いちま:「え……えっ」
[メイン]GMめい:エフェリア「……あなたが話したくて電話するとか、珍しすぎるんだけど」がちゃって扉が開いて、エフェリアがやってきます
[メイン]伊庭綴@いちま:行動値が高い子は行動力が高い(適当)
[メイン]伊庭綴@いちま:「ん…………そう、かも」
[メイン]GMめい:バロールだから気軽にどこにでも行く
[メイン]GMめい:エフェリア「そうよ。……何かあったの?」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……」座り込んだまま、ちょっと俯いて
[メイン]伊庭綴@いちま:ここまでの事件の顛末を、ぽつぽつと話していきます
[メイン]GMめい:んちぇんちぇ、ではそれを聞いて
[メイン]GMめい:エフェリア「……何となく話は分かったけど。なんであなた、ソウルバレットに攻撃しなかったのよ」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……自分が、間違ってるかもしれないって、思ったから」
[メイン]GMめい:エフェリア「間違ってるって……どうしてよ」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……あいつの言っていた事が、嘘であるにしろ、本当であるにしろ」
[メイン]伊庭綴@いちま:「誰も死なない世界。死んだ人が戻ってくる世界……それって、多分、良いこと、なんだよね」
[メイン]GMめい:エフェリア「……そうね。命への冒涜って感じはするけど、死んだ人が戻ってくれば喜ぶ人もいるんじゃないかしら」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……想像できなかったの。そういう世界で、暮らしている私を」
[メイン]GMめい:エフェリア「そりゃ……そうでしょうね」綴ちゃんの経歴思い返して
[メイン]伊庭綴@いちま:「何人も殺してきた。生きるために殺してきた。あの事件があって……今は、"05"を殺すために戦ってる」
[メイン]伊庭綴@いちま:「"ソウルバレット"も、殺せるかどうかは分からないけど。そうするって決めてた」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……だけど。死んだ人間が、生き返るのなら……復讐なんて、意味のない事だって、つむぎに言われて」
[見学用]🍜@見学:つづえふぇ!!!!(思わぬ供給
[メイン]GMめい:エフェリア「…………」聞きながら考えふぇ
[メイン]伊庭綴@いちま:「……これが私なりの弔いだって、そう信じて、今日までやってきた、けど」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……分からない。自己満足のために、生きるくらいなら。"ソウルバレット"に協力して、皆を取り戻そうとする……べきなの、かな」
[メイン]GMめい:エフェリア「……。それで綴は迷ってる、ってこと」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……うん」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……もっと言えば」
[メイン]伊庭綴@いちま:「そうやって、何人も、命を奪ってまで」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……私は、生きていて、いいのかな」
[メイン]GMめい:エフェリア「……分かったわ。じゃあ、もしわたしが綴の立場だったらって考えてみたんだけど」
[メイン]GMめい:エフェリア「わたしなら、迷わずソウルバレットをぶっ倒すわよ」
[メイン]伊庭綴@いちま:「…………」
[メイン]伊庭綴@いちま:「エフェリアは、強いね」
[メイン]GMめい:エフェリア「そうよ、わたし強いでしょ」どやえふぇ
[メイン]GMめい:エフェリア「なんでわたしが倒すって決めたか、あなたには分かるかしら」
[メイン]伊庭綴@いちま:「…………」首をかしげて
[メイン]伊庭綴@いちま:「…………むかつくから?」
[メイン]GMめい:エフェリア「それは確かにあるけど、そうじゃないわ」
[メイン]GMめい:エフェリア「ソウルバレットが死んだ人間を生き返せるかどうかは知らないわ。でも……研究所を襲って、早乙女健斗を殺して。妹とあなたを悲しませたのは他でもないあいつじゃない」
[メイン]GMめい:エフェリア「それが死なない世界を作るための必要な犠牲だったとしても、その事実は変わらないわ。あんたの友達の妹は、そのせいで半年間苦しんだのよ」
[メイン]伊庭綴@いちま:「…………」
[メイン]GMめい:エフェリア「つまり、よ」
[メイン]GMめい:エフェリア「わたしは死んだ奴が生き返れば、それで苦しんだ時間や想いが全部報われるとは思わないの。本人が戻ってきても、ソウルバレットに奪われたあなた達の時間は戻ってこないわ」
[メイン]GMめい:エフェリア「そもそも、なんで殺した張本人に救われなきゃいけないわけ?」
[メイン]GMめい:エフェリア「お前が最初から殺さなきゃ済む話だっつーの!あれなんかむかついてきたわ」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……で、でも……つむぎも、その方がいいって、言ってた、し…」
[メイン]伊庭綴@いちま:「それなら、私も、我慢した方が、いいのかも、って……思って」
[メイン]GMめい:エフェリア「そんなの、ソウルバレットにいいように言われたからに決まってるでしょ」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……そうかも」
[メイン]GMめい:エフェリア「……それと」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……うん。分かった、私の、やるべきこと」布を手元に巻き直しながら
[メイン]伊庭綴@いちま:「……?」
[メイン]GMめい:エフェリア「いいえ、やるべきことが分かったならいいわ。……託されたんだったら、最後までちゃんと守ってあげなさいよ」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……ん。あいつを、倒して、つむぎに謝らせる。後の事は、それから」
[メイン]伊庭綴@いちま:水晶の剣、残り2回を使います
[メイン]GMめい:エフェリア「えぇ、そうしなさい」綴ちゃんの背をぺしって叩いて
[メイン]GMめい:どぞどぞちぇ
[メイン]伊庭綴@いちま:侵食が8も上がったぞ
[見学用]🍜@見学:覚悟の水晶
[メイン]GMめい:ちょうどよい説もある
[メイン]伊庭綴@いちま:背中を押されて少しつんのめりながら
[メイン]伊庭綴@いちま:振り向いて、「ありがと」とぎこちない笑顔を返しつつ、ビルを飛び出していきましょう
[メイン]GMめい:じゃあ笑って見送りえふぇします
[メイン]GMめい:支部にいきちぇっちぇ?
[メイン]伊庭綴@いちま:何事もなければそうします
[メイン]伊庭綴@いちま:特になにかなければつむぎちゃんに会いに行くかな
[メイン]GMめい:おkおkちぇ、では支部の医務室に
[メイン]GMめい:この辺から他の二人も出れるわね、浸食あれだけど任意で
[メイン]GMめい:医務室のベッドでは治療を終えたつむぎが眠っています
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:うーん、とりあえず様子見で
[メイン]伊庭綴@いちま:そろっと忍び込むように入ってくる。すぐに戻ってこなかった負い目
[メイン]GMめい:そろりんちぇ
[メイン]伊庭綴@いちま:ベッドの傍に立って、顔を覗き込みます
[メイン]GMめい:つむぎ「……ん、ぅ……?」顔を覗き込むと、気配を感じたのかつむぎが目を覚まします
[メイン]伊庭綴@いちま:「……あ、えっと」寝てると思っていたので慌てつつ
[メイン]GMめい:つむぎはしばらくぼーっとしていましたが
[メイン]伊庭綴@いちま:「だ、大丈夫……?怪我、とか」
[メイン]GMめい:つむぎ「……!つ、綴さ、……いたっ」びっくりして起き上がろうとして、傷口が痛んだのか苦しんだ表情になります
[メイン]伊庭綴@いちま:「あ、ど、どうしよう……」
[メイン]伊庭綴@いちま:ナースコールに手を伸ばそうとする
[メイン]GMめい:つむぎ「だ、大丈夫……だから、平気……」そのまま横になって
[メイン]伊庭綴@いちま:「ほ、ほんと……?」手を止めてつむぎをじっと見る
[メイン]GMめい:つむぎは頷いてから、少しだけ黙って
[メイン]GMめい:つむぎ「……ごめんなさい……」と、震えた小さな声で謝ります
[メイン]伊庭綴@いちま:「え、え」
[メイン]GMめい:つむぎ「わ、わたし……綴さんに、酷いことばっかり言って。わたしがあんなだったのに、綴さんは責めたり手を上げたりしなかったのに」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……私、怒ってない、よ?」
[メイン]GMめい:つむぎ「……ほんと?」
[メイン]伊庭綴@いちま:無言の首肯
[メイン]GMめい:つむぎ「……UGNのお兄さんたちも、怒って、ないかな……」
[メイン]伊庭綴@いちま:「悲しくはあった、けど」
[メイン]伊庭綴@いちま:「そっちは……私も、一緒に謝る、よ」
[メイン]GMめい:つむぎ「ごめんなさい……。ありが、とう……」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……"ソウルバレット"に、何て言われたの?」
[メイン]GMめい:つむぎ「お前のお兄ちゃんを蘇らせてやる、って。……半年前に、そう言われた」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……そういう約束、だったの」
[メイン]GMめい:つむぎ「お兄ちゃんを殺した人が、何言ってるのって思った……でも、ネクロボーンの本当の使い方を教えられて。それならって……」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……とりあえず、全部話して」
[メイン]GMめい:つむぎ「うん……」
[メイン]GMめい:つむぎ「ソウルバレットはこう言ってた。ネクロボーンは適合した人間を死から蘇らせる。蘇った人間……〝屍人〟は、もう決して死ぬことが無くなる、って」
[メイン]GMめい:つむぎ「その力をソウルバレットが応用すれば、適合者以外の人も蘇らせることができるって」
[メイン]GMめい:つむぎ「でも、イレギュラーがあって。すぐにはネクロボーンは使えなかったの」
[メイン]伊庭綴@いちま:「動く死体……リビングデッド」
[メイン]GMめい:つむぎ「ネクロボーンには、死んだはずのお兄ちゃんの魂が吸収されていたから」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……ソウルバレットがそれを使おうとして、失敗した」
[メイン]伊庭綴@いちま:「出来上がったのが、あの骸骨……そういうこと」
[メイン]GMめい:つむぎ「……うん。お兄ちゃんの魂が宿っていたせいでソウルバレットは屍人になれず、死んだ瞬間にお兄ちゃんの魂の宿ったネクロボーンに体を乗っ取られたの」
[メイン]GMめい:つむぎ「歪に蘇ったのが、スカル……」
[メイン]伊庭綴@いちま:「それで、ネクロボーンを取り戻そうとしてた。つむぎは、そのために利用されてた」
[メイン]GMめい:つむぎ「ネクロボーンを取り戻したら、お兄ちゃんを蘇らせるって。そういう約束だったの。……でも」
[メイン]GMめい:つむぎ「後ろから、撃たれるなんて……そんな話はしてなかった。わたしを殺しかけて、お兄ちゃんの魂を揺さぶるなんて、そんな方法じゃなかったはずなのに」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……」
[メイン]GMめい:つむぎ「綴さんの言う通りだよ。わたしは利用されてただけで。……本当は、お兄ちゃんを蘇らせる気なんて、ソウルバレットにはないんだ……」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……そうだね、その気はないのかも。でも、一度した約束だから」
[メイン]GMめい:つむぎ「守ると、思うの……?」
[メイン]伊庭綴@いちま:「無理矢理にでも、守らせるよ」
[メイン]伊庭綴@いちま:「守れなかったら、殺す」
[メイン]GMめい:つむぎ「……ありがと、綴さん」涙を流しながら
[メイン]伊庭綴@いちま:「……ごめんね。私、馬鹿だから。これくらいしか、思いつかなくて」
[メイン]GMめい:つむぎ「……うぅん。すごく、嬉しいから」首を振って
[メイン]伊庭綴@いちま:「ん。……それじゃあ、行ってくるね」顔を上げて、扉の方へ
[メイン]GMめい:つむぎ「あ……ま、待って」
[メイン]伊庭綴@いちま:つむぎちゃんのロイスをP庇護に
[メイン]伊庭綴@いちま:振り返る
[メイン]GMめい:つむぎ「ソウルバレットの、居場所……分からない、よね?わたし、一つだけ心当たりがあるの……」
[メイン]伊庭綴@いちま:手当たり次第に向かおうとしていた顔
[メイン]伊庭綴@いちま:「教えて」
[メイン]GMめい:つむぎ「ソウルバレットが拠点にしていた場所があるの。町外れにある廃洋館……その地下で、ソウルバレットはよく何かしていたから」
[メイン]GMめい:つむぎ「多分……小さい方のお兄さんなら、知ってると思う……」凛人くん
[メイン]伊庭綴@いちま:「廃洋館……ありがと」
[メイン]GMめい:つむぎ「うん……。その、気を付けて……」
[メイン]伊庭綴@いちま:「大丈夫」
[メイン]伊庭綴@いちま:「私はまだ死なない」
[メイン]伊庭綴@いちま:そのまま病室を後に
[メイン]GMめい:んちぇんちぇ、じゃあ見送られてシーンエンドに
[メイン]伊庭綴@いちま:ちぇい
[メイン]GMめい:次でミドル最後のシーンになるわ、けど時間的にあれかしら
[メイン]八坂 世界@橘:自分は大丈夫よ(出番があるのかはわからぬ)
[メイン]GMめい:全員登場なのだ
[メイン]伊庭綴@いちま:どっちでも!
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:自分は大丈夫
[メイン]GMめい:ちぇいちぇい、じゃあ次のシーンまでやっちゃいましょ!
[メイン]八坂 世界@橘:あーい
[メイン]GMめい:情報共有して廃洋館の方までいくシーンになりますの、全員登場お願いします
[メイン]伊庭綴@いちま:1d10+83
DoubleCross : (1D10+83) → 5[5]+83 → 88
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:1d0+91
[メイン]八坂 世界@橘:1d10+103
DoubleCross : (1D10+103) → 2[2]+103 → 105
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:1d10+91
DoubleCross : (1D10+91) → 7[7]+91 → 98
[メイン]GMめい:虚空のダイス
[メイン]八坂 世界@橘:0面ダイス(概念)
[メイン]GMめい:シーン10:留まりし者
[メイン]GMめい:では情報共有の後に合流して、三人は例の廃洋館の前まで来ています
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:[]
[メイン]GMめい:廃洋館は昨夜と同じく、人の気配はありません。こんなところに寄りつくのは幽霊か骸骨だけなものでしょう
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「ここだ」洋館を指さして
[メイン]伊庭綴@いちま:[]
[メイン]八坂 世界@橘:魔女も寄り付いてたのでセーフ
[メイン]伊庭綴@いちま:「……警備の気配はない。罠くらいは、あるだろうけど」
[メイン]八坂 世界@橘:「よし、行くか。 前に入ったんだよね、竜胆くん。 道案内をお願い出来るかな?」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「前に来たときは罠とか無かったけどな」
[メイン]伊庭綴@いちま:「地下、と言ってた。心当たりは」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「ごめん、オレは1階しか見てないんだ」
[メイン]GMめい:そんなに奥まで入ってなかったマンだった
[メイン]伊庭綴@いちま:「入口は、見当たらなかった?」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「心当たりがあるってなら、どこかに入り口があるんだろうけどさ……オレは知らない」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:確か地下は行ってないよね?
[メイン]GMめい:行ってないないちぇ
[メイン]八坂 世界@橘:「なるほど…一応ある程度隠されているんだな」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:おけおけ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……とりあえず入ろう」
[メイン]八坂 世界@橘:「1階に怪しい所は無かったか?」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……私は、館の周りを見てくる。庭に階段があるかもしれないし、ある程度の構造や広さが分かる、から」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「特には。ソーサレスに出くわして途中で逃げて来たから、よくは見てない……が」
[メイン]伊庭綴@いちま:とか言うだけ言ってるけど要は地下への入り口を探すんだよな!見つかれ!(雑)
[メイン]八坂 世界@橘:見つける!
[メイン]GMめい:外から確認するのも必要だから(?) では知覚で振って行ってくださいちぇ
[メイン]八坂 世界@橘:「何も考えずに敵の根城へ突っ込むのは危険だよ…もう少し慎重に」
[メイン]八坂 世界@橘:5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 10[2,3,7,8,10]+6[6] → 16
[メイン]伊庭綴@いちま:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 8[3,6,7,8] → 8
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:3dx+1
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 8[4,8,8]+1 → 9
[メイン]GMめい:つよい
[メイン]GMめい:では外から内へと慎重に探した結果、館内で地下への階段が見つかりました
[メイン]GMめい:隠されてた感じはなくて、単純に暗くて見つかり辛かっただけだった
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:あったよ、階段が!
[メイン]GMめい:でかした!
[メイン]八坂 世界@橘:[]
[メイン]八坂 世界@橘:「うん、あったな…普通に」
[メイン]八坂 世界@橘:懐中電灯で照らしながら
[メイン]伊庭綴@いちま:「……ざる、だね」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……普通にあったな」
[メイン]GMめい:スカルの噂以外誰も来なかったし、隠す必要も無かったんでしょう。罠も無さそうな感じ
[メイン]八坂 世界@橘:にゃるる
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:じゃあいざ地下へ
[メイン]GMめい:降りていきちぇっちぇ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:イクゾー!
[メイン]伊庭綴@いちま:「普通に外れの可能性も、あるかも……あるいは、単に自信過剰」
[メイン]八坂 世界@橘:「罠も無いようだな…ただ拠点にしていたって感じか」
[メイン]八坂 世界@橘:「人が来ないと思っていたのかもな。 自分の家に罠を仕掛けると、不便で仕方ない それにかえって騒ぎになる事もある」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:自分で仕掛けた罠に引っかかる
[メイン]GMめい:では三人は地下へと降りていく
[メイン]伊庭綴@いちま:「……追われてる身、らしくない」不服そうに「……まあ、現に今日まで見つけられなかったんだけど」
[メイン]GMめい:地下には燭台の明かりが灯っていて、一階よりも多少は明るい
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「と言っても、ここにいるとは限らないのだけどな」
[メイン]GMめい:ここにいるとは限らない。凛人くんのその言葉は的中します
[メイン]八坂 世界@橘:「まあ、そのおかげで俺達が楽に入れたんだ。良いじゃないか」となだめるように
[メイン]八坂 世界@橘:これマジ?
[メイン]伊庭綴@いちま:蝋の溶け落ちている量を見ている
[メイン]GMめい:地下には結城玲人の姿は無かった。ただモルフェウスの力で作った武器や、手書きのメモが大量に散乱している
[メイン]八坂 世界@橘:「そうか、空城の計…」
[メイン]GMめい:その痕跡から、つい先程までここにいたというのは分かります
[メイン]GMめい:つまり入れ違いになったらしい
[メイン]八坂 世界@橘:にゃるる 一応メモとかあさってみようか
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……いない」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:ちなみにメモにはなんか書いてたりは
[メイン]伊庭綴@いちま:「この量だと、1時間もないくらい。さっきまで、いたね」
[メイン]GMめい:メモを漁ってみると、つむぎが話してたネクロボーンのことについて詳しく書かれていました。レネゲイドがどう働いて死者を蘇らせるか、とかですね
[メイン]伊庭綴@いちま:(……私がうじうじしてなければ、間に合ったのかも)
[メイン]GMめい:専門的なことが書いてるだけで、今読んでも役には立たないでしょう
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……」読めない漢字ばっかりで理解に苦しんでる顔
[メイン]GMめい:中一には辛い
[メイン]八坂 世界@橘:「拙速より遅巧を尊ぶ……準備不足のまま決戦するよりは良い事さ。だから気にするな」
[メイン]八坂 世界@橘:「ふむ、手がかりにはならなさそうだな…」
[メイン]八坂 世界@橘:なんかこう、不死性?を打ち破る手がかり的なのは
[メイン]伊庭綴@いちま:「……別に、何も」
[メイン]伊庭綴@いちま:近付いて書類を手に取る
[メイン]GMめい:そうね、その辺りを探してみると
[メイン]八坂 世界@橘:「そう、だったら悪かった。 俺の考え過ぎだ」
[メイン]GMめい:今のソウルバレットは完全な不死じゃないな、と推測は出来ます。ネクロボーンで蘇った者は見た目の一部が大きく変化するらしいので
[メイン]GMめい:復活した彼は生前と見た目の変化が無かった
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:にゃふにゃふ
[メイン]GMめい:と、メモを読んだりしているところで
[メイン]八坂 世界@橘:「見た目が変わるって……つまりああ(骸骨に)なるのか…?」
[メイン]GMめい:「……あの」 と、皆さんの後ろから声がする
[メイン]伊庭綴@いちま:振り向いて、構える
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……誰だ?」振り返ろう
[メイン]八坂 世界@橘:「ん?」
[メイン]GMめい:振り返っても、そこには何もいない。しかし、何もない場所から、ゆっくりと……体を透けさせた、少女が現れます
[メイン]GMめい:世界君はその内気そうな少女の事を知っています。昔支部にいたエージェントの、“ドリームガーデン”杉本くるみでした
[メイン]GMめい:くるみ「こんばんは、支部長。その、お二人は……多分、初めましてかな」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:幸薄そうな子
[メイン]八坂 世界@橘:「くるみ…!?」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……誰?」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……ああ、こんばんは」
[メイン]GMめい:くるみ「杉本くるみです。八坂支部長の支部で、昔お世話になっていました」頭を下げて
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……つまりオレの先輩、か?」
[メイン]八坂 世界@橘:「……ああ。 そして、もう居ないはずの子だ。」
[メイン]伊庭綴@いちま:「昔……裏切り者(ダブルクロス)じゃ、ない……よね」
[メイン]GMめい:くるみ「そうなる……かな?」
[メイン]八坂 世界@橘:「いや、くるみは真面目な子だ。裏切り者なんかじゃない……だよね?」
[メイン]GMめい:くるみは頷きます
[メイン]GMめい:くるみ「わたし、ずっと待っていたんです。支部長達が来るのを」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……それは、なんとなく、においで分かるよ。でも」
[メイン]八坂 世界@橘:「そうか……遅くなってすまない。 すまない……」 二重の意味で
[メイン]伊庭綴@いちま:「……"それ"が、霊体?」
[メイン]GMめい:くるみ「いえ、いいんです。わたしが好きで、待っていただけですから」
[メイン]GMめい:くるみ「えいっ」腕を伸ばして、するっと綴ちゃんの体を貫通させる。痛みはない、彼女が霊体であると分かります
[メイン]八坂 世界@橘:「……くるみ、聞かせてくれ」
[メイン]伊庭綴@いちま:「ふえっ」
[メイン]GMめい:くるみ「幽霊ですよ。でも、悪霊じゃないですから」腕を戻し
[メイン]GMめい:くるみ「はい、支部長」
[メイン]伊庭綴@いちま:「そ、そっか……」驚いて瞬きしながら触られた箇所に手を当てている
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「(というか幽霊って本当にいるんだな…… そういえば杉本が……ん、杉本?)」
[メイン]GMめい:このはーん
[メイン]八坂 世界@橘:「君が俺を待っていてくれた理由を……そしてきっと、怜人の事を。」
[メイン]GMめい:くるみ「分かりました」
[メイン]GMめい:くるみ「玲人くんがしたこと。これからしようとしてること。わたし、全部知ってます。だから……止めなきゃって」
[メイン]八坂 世界@橘:「ああ。」
[メイン]GMめい:くるみ「でも、同じ幽霊なのに玲人くんにはわたしが見えませんでした。だから、生きてる支部長達の力を、お借りしたいんです」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……止めたいの、貴方は」
[メイン]GMめい:くるみ「……はい。玲人くんがあぁなったのは、わたしが死んだせいだから」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「それで、あいつは何をしようとしてるんだ?」
[メイン]GMめい:くるみ「本人からは、聞いていませんか?ネクロボーンを使って、この町の人間全員を屍人に変えて、もう誰も死なないようにすることです」
[メイン]GMめい:くるみ「そのメモに書いてあるように、ネクロボーン自体には適合した人間を屍人に変えるだけの力しかありません」
[メイン]GMめい:くるみ「でも玲人くんはネクロボーンと適合して変化したオルクスの因子をこの町に拡散して、因子が馴染んだ人間をモルフェウスの力で屍人に作り替えることができる」
[メイン]八坂 世界@橘:「………」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……」
[メイン]GMめい:くるみ「そして、蘇った屍人が。それが人間の形をしているとは、限らない」
[メイン]八坂 世界@橘:「なるほど、そういう意図だったのか…」
[メイン]八坂 世界@橘:「そうだな。 現に事故とはいえ、甦った早乙女研究員の姿はアレだった」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……」
[メイン]GMめい:くるみ「そう、事故だから彼は……スカルは、ちゃんとした屍人ではないけど。……完全な屍人は、もう人間じゃないです。ただ死なないだけの怪物になるだけ……」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……見たことがある、の?」
[メイン]GMめい:くるみ「昔FHが管理していたネクロボーンを任務で回収した時に、一度だけ。その時はその怪物が何か分かりませんでしたけど」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「それで誰も死なない」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「それで誰も死なない、か」
[メイン]八坂 世界@橘:「そうか…… 原型がわからない程の怪物に」
[メイン]八坂 世界@橘:「絶対に、止めなくちゃいけないな」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……死なないだけの怪物なんて、死んだも同然じゃないか」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……」不愉快そうに、眉根を寄せる
[メイン]GMめい:くるみ「万が一、たまたま見た目が変わらなかったとしても。そのほとんどはオーヴァードに覚醒しますし、ジャームになるかもしれない……」
[メイン]GMめい:くるみ「オルクスの因子が完全に馴染むまでは少し時間がかかります。だから、それまでに玲人くんを止めなくちゃ……」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……あいつ、分かってたんだ。自分の計画が破綻していることが分かってて、分かってないふりをして……こんな、計画を」
[メイン]GMめい:くるみ「…………」黙って俯き
[メイン]八坂 世界@橘:「……馬鹿野郎だよ、本当に…あいつ… 途中で止められなかった俺もだ。」
[メイン]GMめい:くるみ「……支部長は、自分を責めないで下さい。今なら、まだ……間に合います」
[メイン]八坂 世界@橘:「怜人は今、何処に?」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「じゃあ、あいつを探しに行こう」
[メイン]GMめい:くるみ「分かりませんが、きっと町の方に戻っているはずです。人が多く集まる場所に、行くと思う……」
[メイン]八坂 世界@橘:「わかった。 ありがとう、くるみ……」
[メイン]伊庭綴@いちま:それを聞いて、黙って走り出す。けど、いちど止まって
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「ありがと」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……"ソウルバレット"に、何か言うこと、ある?」振り向かないまま
[メイン]GMめい:くるみ「……わたしが彼に何かを伝える資格は、ありません……。でも、待ってください」
[メイン]伊庭綴@いちま:「悪いけど、"幸せに生きて"とか、そういうのは、なし」
[メイン]八坂 世界@橘:「……あの時は、助けられなくてごめん。」と最後に小声で謝ってから行こう……と思ったけど待つ!
[メイン]伊庭綴@いちま:「……資格。まあ、いいけど……何」振り返る
[メイン]GMめい:くるみ「このままだと、玲人くんは止められても。あなた達の友人は救えない」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……何だ?」
[メイン]八坂 世界@橘:「スカルさんの事かい?それともつむぎちゃんの方?」
[メイン]GMめい:くるみ「スカルさん……いえ、早乙女健斗さんの魂のこと、です」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「そうか。スカル……あいつの体が」
[メイン]八坂 世界@橘:「……彼はもう、死んだ……と思っていたけれど」
[メイン]GMめい:くるみ「早乙女健斗さんの魂は今も玲人くんの体の中に残っています。……彼の魂ごと、玲人くんを倒してもいいというなら……止めはしません、けれど」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……そうするしか、ないんじゃ、ないの」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「あいつはどうするのがいいか……どっちにしても、あいつに聞かなきゃいけないな」
[メイン]八坂 世界@橘:「……そうするしか無いなら、そうする。 でも、助けられる命があるのなら、助ける為に最善を尽くしたい」
[メイン]八坂 世界@橘:「……君の前でこんな事を言うのは失礼かもしれないけど」
[メイン]GMめい:くるみ「……助ける方法は一つだけあります。ただ、」
[メイン]GMめい:くるみ「そのために。彼のために、皆さんは命をかけられますか?」
[メイン]八坂 世界@橘:「………」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……」
[メイン]伊庭綴@いちま:「私はいいよ」
[メイン]伊庭綴@いちま:「もちろん、話次第だけど」
[メイン]八坂 世界@橘:「確率の問題だ。 確率が50:50だったとして、俺がこの二人に命を賭けろと言う事は…出来ない。 だから、内容による というのが返答だ。」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……先に聞くけど、どうすればいいんだ?」
[メイン]GMめい:くるみ「分かりました。じゃあ、先に教えます。……判断は、その後に」
[メイン]GMめい:くるみ「早乙女健斗さんは死の間際、ネクロボーンの力について理解したんです。それで、自分の魂をネクロボーンに取り込ませ、その機能を阻害した」
[メイン]GMめい:くるみ「彼の魂は今もネクロボーンの力を阻害し続けている。だから、玲人くんは完全な屍人にはなれなかったんです」
[メイン]GMめい:くるみ「それで。まず、おおよそ、人間に入ることが出来る魂の量は決まっています。人一人に魂は一つ。今回のような何かの間違いが起これば、ギリギリ、二つ」
[メイン]八坂 世界@橘:「なるほど…」
[メイン]GMめい:くるみ「じゃあ三つ目の魂が同じ人間に宿ったら、どうなると思いますか?」
[メイン]伊庭綴@いちま:「一つ、押し出される?」
[メイン]八坂 世界@橘:「溢れる…か?」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……そういうこと、か」
[メイン]GMめい:くるみ「そういうことです。……ここまで言えば、もう命をかけれるかと聞いた意味は、分かりますよね」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「いや、よく分からないけど」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「よく分からないけど、なんとなくわかった……気がする」
[メイン]GMめい:くるみ「あなた達誰か一人の魂を、玲人くんの中へと入り込ませればいいんです」
[メイン]八坂 世界@橘:「自分の霊を押し込めて、押し出すのか」
[メイン]GMめい:くるみは頷いて
[メイン]八坂 世界@橘:「よし、わかった。 俺がやろう」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「でも、魂なんてどうすれば……支部長!?」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……」
[メイン]八坂 世界@橘:「理由は知らん。 だが、ここに居る全員の命を懸けるとかそんな話じゃなく、俺だけが命を賭ければいいなら簡単だ。」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……」
[メイン]GMめい:くるみ「わたしは弱い幽霊だけど、全ての力を振り絞れば人から魂を抜き取ることくらいは……出来ます。もちろん、本人が同意するなら、ですけれど」
[メイン]八坂 世界@橘:「それに、早乙女研究員の尽力で怜人が完全な形の屍人にならなかったんだ…彼は一度死してなお戦っている。 なら、その献身に報いる義務がある UGN支部長として」
[メイン]八坂 世界@橘:「くるみに頼めるなら安心だ。 頼りになる子だからな」
[メイン]GMめい:くるみ「……ありがとうございます。ですが支部長、まだ決めるには……少しだけはやい」
[メイン]八坂 世界@橘:こんな事思ってるけど、内心「自分のせいで死んじゃったくるみちゃんに魂抜き取られた結果死ぬならいいかー 罪滅ぼしってわけじゃないけど」 みたいな事思ってます
[メイン]伊庭綴@いちま:「……そう。そこまで言うなら、任せるよ」
[メイン]八坂 世界@橘:「ぐぐっ すまない、先走りすぎた」
[メイン]GMめい:くるみ「わたしが魂を取り出しても、すぐに戻せば死ぬわけじゃない。……問題なのは、そこじゃなくて」
[メイン]八坂 世界@橘:「入れる方、か?」
[メイン]GMめい:くるみ「そう。魂だけになって入ったところで、玲人くんはまず入って来た魂だけを弾きだそうとするでしょう。そう上手くいくとは思えない」
[メイン]GMめい:くるみ「今、あの体の主導権は玲人くんが握っています。早乙女健斗さんの魂を抑え込めるくらいだから、後から入って来た魂なんかきっと歯が立たない」
[メイン]八坂 世界@橘:「ふむ…」
[メイン]GMめい:「だから」
[メイン]伊庭綴@いちま:「半殺しにすれば、いいのかな」
[メイン]八坂 世界@橘:「なるほど、その手もあったか」
[メイン]GMめい:くるみ「玲人くんの肉体を痛めつけて意識を飛ばそうとしても、魂としての強さは変わりませんよ。……どうにかするのは、入って来た魂でも、玲人くんでもなくて」
[見学用]🍜@見学:つづちゃんの発想になごむ
[メイン]GMめい:くるみ「スカルさんの方です。この体はもう結城玲人のものじゃない。早乙女健斗であり、スカルであるお前のものだって。スカルさんの魂に直接そう強く訴えかければいい」
[メイン]GMめい:くるみ「そうすれば、きっと……あとはスカルさん次第、ですけれど」
[メイン]八坂 世界@橘:「なるほど」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……つまり、スカルに強く言い聞かせれば」
[メイン]八坂 世界@橘:「眠っている方の魂って、外からの声も聞こえるものなのか?」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……」そっかぁ
[メイン]GMめい:くるみ「外からでは無理ですよ。魂として彼の体に入らないと。……すぐに弾きだそうとする玲人くんに耐えながら、スカルさんに呼びかける。……出来ますか?」
[メイン]GMめい:と、説明が終わった所で
[メイン]伊庭綴@いちま:「……つむぎ、もう動けるかな」
[メイン]GMめい:具体的に判定的には何すればいいのっていうのをメモにはりーちぇ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:ででで
[メイン]八坂 世界@橘:ほむほむ
[メイン]八坂 世界@橘:「えっ」
[メイン]GMめい:つむぎむぎ
[メイン]GMめい:頑張れば動けるかもしれない
[メモ]GMめい:・魂の対話
オートアクションで使用。杉本くるみの力を借りて肉体から魂を取り出すことが出来る。この時、HPは自動的に0になる。
結城玲人とエンゲージしている時、メジャーアクションを使うことで自分の魂を結城玲人の中に割り込ませられる
その後<意思>で判定し目標値6に成功すれば、スカルの魂を結城玲人の抑圧から解放することが出来る
この判定を行うにはスカル、もしくは早乙女健斗のロイスを取得している必要がある
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:ふむふむ
[メイン]八坂 世界@橘:よし、早乙女くんのロイス取るか
[メイン]伊庭綴@いちま:「彼の心をいちばん繋ぎ止めるものは、あの子だと思ったから」
[メイン]GMめい:くるみ「……ソーサレス……妹さん、ですよね?そうかもしれません……」
[メイン]GMめい:つむぎにやらせてもいいちぇよ、誰がするかは任せるマン
[メイン]八坂 世界@橘:とりあえず早乙女研究員のロイス取っておこう
[メイン]GMめい:おkおkちぇ
[メイン]八坂 世界@橘:つむぎちゃんは怜人くんの精神攻撃に耐える方が難しそう
[メイン]伊庭綴@いちま:6だしなぁ…って感じはあるけど、まあ保険にロイスとか使えた方がいいわね
[メイン]GMめい:どうするーちぇ?
[メイン]八坂 世界@橘:あと大事な判定をNPCに任せるのもね みたいな感じのも
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:そうね……
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:ちなみに意志は自分が一番高い気がする
[メイン]GMめい:にゃふにゃふ
[メイン]伊庭綴@いちま:まあ正直誰がやっても成功するだろうし…
[メイン]八坂 世界@橘:せやな
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:せやね
[メイン]八坂 世界@橘:まあ自分はPCの思想的にそう動いただけなので
[メイン]八坂 世界@橘:こう、RP的に説得されれば役割譲りますよ くらいのアレ
[メイン]八坂 世界@橘:譲るって
[メイン]八坂 世界@橘:言い方変だけど思いつかなかったんです
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:うーむ
[メイン]伊庭綴@いちま:PC的にも最初の話だとまあ任せていいかだったけど、解説を聞いていると、ほぼ健斗くんのことを知らない人に任せるのどうなんだろう…って感じがしてきている
[メイン]八坂 世界@橘:せやね 自分としてもそれは思ってる なのでこいつは仲間に命賭けてこいって言うのが嫌だから名乗り出たけど、そういう論点で説得されたら引き下がります
[メイン]GMめい:まあ健斗くんでもあってスカルでもあるって感じじゃから
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:じゃあ自分行くようにしようかしら、健斗くんは全然知らないけどスカル的な意味で救いたいし
[メイン]GMめい:記憶喪失で桐生戦兎と葛城巧みたいなもんだから(?)
[メイン]伊庭綴@いちま:んー…こっちも行きたいっすね、つむぎちゃんに頼まれたし…
[メイン]伊庭綴@いちま:言っちゃあれだけどPCはスカルじゃなくて健斗くんを取り戻すって思ってるし多分そっちは逆なのであれなんじゃよな
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:これは……ダチョウ倶楽部案件……?
[メイン]GMめい:にゃふにゃふ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:いやどうぞどうぞはしないけど
[メイン]八坂 世界@橘:ちなみに自分は「死してなお戦ってきた顔も知らない"仲間"に報いたい」と思ってるので健斗くん寄り
[メイン]八坂 世界@橘:自分というか世界くん
[メイン]GMめい:時間的には大丈夫かしら、一旦中断する?
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:自分はどちらでも
[メイン]伊庭綴@いちま:別に休みなんで大丈夫ではあるんじゃが
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:というよりもう2時前なのか
[メイン]八坂 世界@橘:どうしよう これだけ決めておく?でも眠気で頭回ってない説もあるので次に回すのもありかも
[メイン]GMめい:休み前だから長くやっている
[メイン]GMめい:次に回すでもいいのよ
[メイン]伊庭綴@いちま:んー、色々考えたけどやっぱり譲れないわね…つむぎは"スカル"に戻って来てほしいわけじゃないだろうってなるPC
[メイン]八坂 世界@橘:支部長的立ち位置から二人に志願されたら、綴ちゃんになるかな? 先に命懸ける覚悟があるって即言ったのは綴ちゃんだし 本人は自分が行きたいって思いもあるけど
[メイン]GMめい:即答だった
[メイン]伊庭綴@いちま:命かけるのはいいけどくるみちゃんの提案が信用できるかどうかでちょっと迷ったらしい
[メイン]八坂 世界@橘:にゃるる それは仕方ない、二人は初対面だし
[メイン]GMめい:仕方ないーちぇ
[メイン]八坂 世界@橘:なので八坂はそれらしいRPして頂ければ快く…ではないけどしぶしぶ譲ります
[メイン]八坂 世界@橘:まあ夜遅いしRPは省いても…仕方ないか…
[メイン]伊庭綴@いちま:まあPL相談が決着しないまま進めても分けわからん方向に行きそうなんで、そこは話しつけてからRPの方がいいとは思う
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:一応命と引き換えに助けたところでスカルが喜んでくれるかって迷いもあったりはする
[メイン]八坂 世界@橘:引き換えじゃなくて賭けただけでしょ?
[メイン]八坂 世界@橘:ぶっちゃけ戦闘してる時点で命懸けてるようなもんだし
[メイン]伊庭綴@いちま:意志で失敗するとアウトってだけでないの
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:確かにそうである
[メイン]八坂 世界@橘:なんで譲るとしたらPC的に考えたのをPLも尊重してつづちゃんてファイナルアンサー
[メイン]GMめい:失敗しても死にはせんちぇよ
[メイン]GMめい:失敗したら呼びかけに応じる前に弾きだされるだけ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:HPは0のままって感じなのかな
[メイン]伊庭綴@いちま:理解理解
[メイン]GMめい:成功しても失敗しても実行した時点でHPは0やね、復活するならリザレクトかロイス
[メイン]八坂 世界@橘:あいあい
[メイン]伊庭綴@いちま:まあどうも話も逸れてるんでいったん切ります?
[メイン]GMめい:じゃあ一旦きりちぇしようか
[メイン]八坂 世界@橘:そうね
[メイン]GMめい:ちぇいちぇい、じゃあ遅くまでお疲れ様でしたなの
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:おつかれさまー
[メイン]伊庭綴@いちま:おつおつー
[メイン]八坂 世界@橘:おつおつ!
[メイン]どどんとふ:「GMめい」がログインしました。
[見学用]どどんとふ:「🍜@見学」がログインしました。
[メイン]どどんとふ:「伊庭綴@いちま」がログインしました。
[メイン]どどんとふ:「竜胆凛人@しとぴー」がログインしました。
[メイン]どどんとふ:「八坂 世界@橘」がログインしました。
[メイン]GMめい:ちぇちぇ、揃ったかな。再開していきましょ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:はーい
[メイン]伊庭綴@いちま:あい
[メイン]GMめい:結局誰が行くのかしらという話だった、全員行きたいけど世界君は綴ちゃんに譲るって感じだっけ
[メイン]伊庭綴@いちま:大体そうね
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:かな?
[メイン]GMめい:しとぴはそれでいいんだっけ、全員いいならRPとかして進めてもらいーちぇ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:んーまぁ自分もやりたいんだけど……
[メイン]伊庭綴@いちま:自分は主に"スカル"に戻そうとするのは「元に戻す」って趣旨とつむぎの希望を踏まえるとやることのベクトルが変じゃないかな…って引っかかってる
[メイン]八坂 世界@橘:まあ二人に任せるよ
[メイン]伊庭綴@いちま:PC視点でも似たような感じ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:それはまぁ一理ある
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:なので譲らなきゃ仕方ないかなって
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:なので綴ちゃんに任せます、ややこしくてごめんなさい
[メイン]GMめい:いいのよ
[メイン]伊庭綴@いちま:じゃあ一通りの話を聞いてから世界くんに「……そういう事なら……やっぱり、私がやるよ」と言っていく
[メイン]八坂 世界@橘:「一応俺がやるつもりだったんだが……君があえてそう言うって事は、それなりの理由があるのかな。」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……ん」聞いている
[メイン]伊庭綴@いちま:「声をかける、って言ったけど……健斗は、支部長の声、知らないかもしれない。それに」
[メイン]八坂 世界@橘:「んぐっ……そこを突かれると反論出来ない」
[メイン]伊庭綴@いちま:「つむぎと、約束したから……」
[メイン]八坂 世界@橘:「………」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……」じっと見つめ返す
[メイン]八坂 世界@橘:「約束したから、って理由だったら譲る気は無かった。 それは全部君の手でやらなければいけないのか?仲間を頼るのではいけないのか……と。 でも、まあ…」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……」
[メイン]八坂 世界@橘:「何より、どれだけ危険なのかも想像がつかない……未知の試みだ。 だからこそ、自分が行きたかった」
[メイン]八坂 世界@橘:「でも、俺の声知らないかもって言われたら……それについては反論できないし、合理的に考えても成功率は君のほうが高いだろう、うん。 なので、任せる……いや、託す」
[メイン]八坂 世界@橘:「俺の自慢の部下だ遺した作戦だ。 どうか成功させて、早乙女研究員を救ってやってくれ」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……なあ。もし仮にあいつが早乙女健人として助けられるとしたらよ、スカルは”死んだ”ことになるのだろうか」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……ふふ。優しい、ね」ふっと笑顔になる
[メイン]八坂 世界@橘:「……優しくなんてない。 また、俺のせいで仲間が死ぬのが嫌なだけだよ。」
[メイン]八坂 世界@橘:「(もっと言うなら、仲間が死ぬのを見る前に俺が死にたかった……なんてな。 それは無責任が過ぎるか)」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……そう。貴方は……いえ」凛人くんを見て
[メイン]八坂 世界@橘:「早乙女研究員次第だろう。 彼が自身の記憶喪失であった事の記憶をどう思うか……自分でなかったとして記憶の底に押し込めるか、あるいはそれも自分だと受け止めるか。 だけど……名前も知らないが、彼なら。 ここまで戦ってきた彼なら、記憶にすら無い妹の為に怒りを抱いたスカル氏の記憶を無下にはしない、そう思う。」
[メイン]伊庭綴@いちま:「その時、健斗がどうなっているか、分からない……だから、答えられない。この試みは、貴方と絆を結んだそのひとを……消し去ることに、なるかも」
[メイン]伊庭綴@いちま:「もしそうなったら、私を怒ってもいい。恨んでもいい。……けど、いま譲るつもりは、ないよ」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……。……オレは、もう一度スカルに会って聞きたいことがあるんだ。でもそれは……お前が早乙女健人を救いたいというのに比べるといろいろと足りないのかもしれない。 約束、してしまったんだからな」綴ちゃんの方見て
[メイン]伊庭綴@いちま:「……ごめんね。代わりに聞く余裕も、多分ない」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……っ」口を閉じたままひそかに歯を食いしばって
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「いや……あいつならきっと、覚えておいてくれるよな。オレはそう信じている」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……」これ以上は自分から言う事ではないので、黙って出口に向かう
[メイン]伊庭綴@いちま:こっちはこのシーンでやること終わり
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……行こ」もうすることも無いし自分も出口へ向かう
[メイン]GMめい:んちぇんちぇ
[メイン]GMめい:じゃあ話終わって出口に向かう辺りで、世界君の方に支部員から通信が来ます
[メイン]八坂 世界@橘:「もしもし、俺だ」
[メイン]GMめい:支部員「支部長!……ソウルバレットを見つけました!」
[メイン]八坂 世界@橘:「そうか、よくやった! 怜人は今何処に!」
[メイン]GMめい:支部員「ハロウィン会場の、もうすぐパレードが始まる大通りです!支部長達がさっきいた辺りに戻ってきてます!」
[メイン]八坂 世界@橘:「オーケー、すぐに向かう。 それから……」
[メイン]GMめい:支部員「は、はい?」
[メイン]八坂 世界@橘:「もしかしたら最後の指示になる。 選んでほしい」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……」足を止める
[メイン]GMめい:支部員「え、えと、それは」
[メイン]八坂 世界@橘:「一つ。 今すぐこの街から出来る限り退避する事」
[メイン]八坂 世界@橘:「もう一つ。 到着した俺達と合流し、共にアイツを止める事」
[メイン]どどんとふ:「竜胆凛人@しとぴー」がログインしました。
[メイン]八坂 世界@橘:「言うまでもなく危険だし、何をするつもりなのかわからない。 守りきれる自信も無いし、なんなら生き残れないかもしれない。」
[メイン]八坂 世界@橘:「正直、君達だけでも逃げてほしい。 でも──」
[メイン]八坂 世界@橘:「怜人を止めるのを手伝ってほしい。 かつての仲間だった君達に、アイツを今度こそ、止める為に。」
[メイン]GMめい:支部員「そんなのもちろん支部長と一緒に止めるに決まってるじゃないですか!慎重になるのは当然ですけど、変に水臭いこと言わないで下さいよ!」
[メイン]八坂 世界@橘:「……そっか、ごめんな。 では改めて、支部員全員に。 結城怜人を止める為、各員の能力をもって全力を尽くす事!」
[メイン]GMめい:支部員「はい、分かりました! ……ですが支部長、その前にもう一つ報告がっ」
[メイン]八坂 世界@橘:「わかった、話してくれ」
[メイン]GMめい:支部員「今、みんな隠れてソウルバレットを見張っているんですが。彼、何だかぼーっとしてるんです。ワーディングは使ってないし、武器も持ってないし……」
[メイン]GMめい:支部員「何もせずに突っ立ってるのが逆に不気味で。下手に刺激すると何を起こすか分からない雰囲気があって……もしかしたら、支部長達を待っているのかもしれない……」
[メイン]八坂 世界@橘:「……そうか。 待ってるのなら、行ってやらないとな」
[メイン]GMめい:支部員「以上です。まだこのまま監視しつつ待機しますが、不審な動きがあったらまたすぐに連絡しますっ」
[メイン]八坂 世界@橘:「了解だ。 もし俺達が来るまでに異変があったら、逃げ……いや、君達の判断に任せる。 被害の拡大を抑えるべく、全力を尽くしてくれ。」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:モブ員ちゃん意外とアグレッシブ説
[メイン]GMめい:支部員「はい……!」ってあたりで通信切りちぇかな
[メイン]GMめい:やってることは連絡だけという
[メイン]八坂 世界@橘:うん
[メイン]GMめい:ちぇいちぇい、じゃあ町の方に戻る感じでシーンエンドのちぇちぇ
[メイン]八坂 世界@橘:実質ナンバー2みたいな感じだよね
[メイン]八坂 世界@橘:はーい
[メイン]GMめい:くるみも後ろからふよふよ浮いてついていきます
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:でもこっそりソウルバレット見張ってたりしているし
[メイン]伊庭綴@いちま:君ら回復とか…まあどっちでもいいけど
[メイン]GMめい:もうクライマックス直前だから流石にこのタイミングで回復は無理かな…すまなちぇ
[メイン]八坂 世界@橘:自分は大丈夫よ どうせ耐えられないし
[メイン]伊庭綴@いちま:ちぇいちぇい
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:ほんまやん(HP9)
[メイン]GMめい:なのでクライマックスです、全員登場お願いしますの
[メイン]伊庭綴@いちま:1d10+88
DoubleCross : (1D10+88) → 8[8]+88 → 96
[メイン]八坂 世界@橘:1d10+105
DoubleCross : (1D10+105) → 3[3]+105 → 108
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:1d10+98
DoubleCross : (1D10+98) → 6[6]+98 → 104
[メイン]GMめい:シーン11:冥界のリビングデッド
[メイン]GMめい:宵山町宵山駅前の広場から続く大通り
[メイン]GMめい:そこではハロウィンフェスティバルのクライマックスを飾るパレードが行われていました
[メイン]GMめい:電飾でオレンジ色に輝く巨大なかぼちゃに続いて、お化け、魔女、怪物などの仮装者が踊りながら行進しています
[メイン]GMめい:そんな風にパレードが盛り上がっている中で、たった一人だけ
[メイン]GMめい:通りの近くから少しだけ離れた場所で、パレードを見ている少年がいました
[メイン]GMめい:“ソウルバレット”結城玲人
[メイン]GMめい:彼は片手で頭を抑えるようにしていましたが、やがて皆さんの気配に気付き
[メイン]GMめい:玲人「……来たのか」とそちらへと振り返りました
[メイン]伊庭綴@いちま:無言のままワーディングを展開
[メイン]GMめい:では一般人が無力化されます、賑わっていた声や音楽がピタリと鳴りやむ
[メイン]八坂 世界@橘:「ああ、来たぞ 怜人。」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:[]
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……ああ」
[メイン]GMめい:玲人「何をしに来たんだ?物騒な顔で、せっかくのパレードを台無しにして」
[メイン]八坂 世界@橘:「今更だな。 怜人、お前を止めに来た。」
[メイン]伊庭綴@いちま:手元に武器を巻いて構えたまま、二人が何か話す事あるのかなって見ている
[メイン]GMめい:玲人「なんだ、ついさっきは信じるだとかいい話だとか言ってたじゃないか」
[メイン]八坂 世界@橘:「ああ、信じるよ。 お前は確かに死なない世界を作るつもりなんだろう。 だけど止める」
[メイン]八坂 世界@橘:「わざわざ霊体のまま、事件直前に警告しに来たお前の為にもな。」
[メイン]GMめい:玲人「はっ、そんなことおれはしてないけど。止めるって言うならそれこそ今更だよ、支部長」
[メイン]GMめい:玲人「もうすでに馴染ませている。お前たちは一切感知出来なかったらしいけどな」無力化されている仮装者たちを示して
[メイン]八坂 世界@橘:「つまり、時間が無いってわけだな。」
[メイン]GMめい:既に使用したことになりますが結城玲人はEロイス:予告された終焉を使用、そして同時にEロイス:傲慢な理想を三つ使って予告された終焉の効果範囲を宵山町の住人全員に拡大しています
[メイン]GMめい:これにより宵山町の住人はエンディングフェイズになった際、全員死亡します。正確には一度死に、屍人になります
[メイン]GMめい:このEロイスの解除方法は使用者の結城玲人を倒すこと
[メイン]伊庭綴@いちま:「……馬鹿なの。そんな事しても、何にもならないのに」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:予告された終焉さん
[メイン]GMめい:玲人「元からお前たちに理解されたくてやってることじゃないさ。何とでもいいなよ」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「いや、オレはお前を思い通りにさせない。……お前が作ろうとしたのは、誰も死なない世界じゃない」
[メイン]GMめい:玲人「へぇ、じゃあどういう世界だって言うんだ。地獄とでも言いたいか?」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「言ってやるよ———それは誰もが死んだも同然となる世界だ!!! この街を、お前みたいなふざけた奴の好きなようにはさせねえよ!!!」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:と言いつつその右腕の肩から先が黒い竜のそれと化す
[メイン]GMめい:玲人「……そうかい。氷冠の黒竜だったか?悪いがお前にはおれを止められない」
[メイン]GMめい:玲人「そもそも、おれはお前たちを相手にするつもりは最初からない」
[メイン]GMめい:ソウルバレットは片膝を折って、その場に座り込む
[メイン]伊庭綴@いちま:不穏さを感じて斬りかかります、演出
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:同じく演出で竜の爪を振りかざす
[メイン]GMめい:では、その斬撃と爪は瞬時に錬成された浮遊する盾によって防がれる。ソウルバレットは盾の隙間から二人を見て、小さく笑い
[メイン]GMめい:ソウルバレットの足下からオルクスの領域が一気に広がる
[メイン]GMめい:オルクスのエフェクト、縮地を使用します
[メイン]GMめい:領域の距離を操作し移動するエフェクト。これを彼は真上に使いました
[メイン]GMめい:一瞬でソウルバレットの体が宙を飛び、遥か上空へと移動する
[メイン]GMめい:支部員「……!!」
[メイン]GMめい:隠れて待機していた支部員達がビルの窓から飛び出す。空へと逃げたソウルバレットを撃ち抜こうと、各々が武器を構えた
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「っ……!!」
[メイン]GMめい:しかしソウルバレットはそれよりも一手速く、戦闘中ではないですが加速する刻を使用
[メイン]GMめい:再び縮地を使用し、彼は更に上へ上へと飛び上がります
[メイン]GMめい:もはやソウルバレットの姿は夜空に溶けて視認することも出来ません
[メイン]伊庭綴@いちま:反動のまま飛び退き、翻って目線を空に
[メイン]GMめい:「お前たちはそこで這いつくばって見ていろ。この世が誰も死ぬことのない世界に生まれ変わる、その瞬間を」
[メイン]GMめい:姿は見えない。しかし空から声が響いた
[メイン]八坂 世界@橘:「………」見ている
[メイン]伊庭綴@いちま:腰を低く落としたまま、くるみの方を振り返る
[メイン]伊庭綴@いちま:(霊体になれば、あそこまで行ける?)と訊ねる目
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……オレに、空を飛べる翼さえあれば」そのまま上空に視線を向けて
[メイン]GMめい:くるみ「……出来るかも、しれません。……でも、すごく遠すぎて……っ」と、危険だと言うように首を振って
[メイン]八坂 世界@橘:うーむ
[メイン]GMめい:振り返ってるのは綴ちゃんだけか、ならくるみちゃんの後ろから走って来る人影に気が付きます
[メイン]伊庭綴@いちま:「でも、他に手はない。この状況……いいよね、支部長」
[メイン]GMめい:突然皆さんの体が、ふわりと浮きます
[メイン]八坂 世界@橘:「……いや、まだやりよう…少なくとも何かしらの手はある」
[メイン]八坂 世界@橘:「っとぉ!?」
[メイン]GMめい:それはくるみが霊体化させたわけではなく。よく見れば足下からは風が渦巻き、その体を持ち上げている
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……!?」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……!?」警戒して、空中で丸まりながら腕を振り上げている
[メイン]GMめい:「みんな、行って……!わたしが、飛ばすから……!」
[メイン]GMめい:振り向けば、杖を手に早乙女つむぎが風を操っていました
[メイン]GMめい:体がまだ万全ではないので苦しそうにしていますが、それでも何とか必死に風を巻き起こしています
[メイン]伊庭綴@いちま:「つむぎ……そう、分かった」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「オレは飛べな……いや、翼も生やしていないけどな……!」
[メイン]八坂 世界@橘:「ああ、ありがとう……行くぞ!」
[メイン]GMめい:つむぎはこくこくと頷き、更に風を強める。みんなの体は風を纏い、空へと飛び立ちます
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……お前か。分かったよ、オレは行く」
[メイン]GMめい:つむぎ「うん……お願い……!」
[メモ]GMめい:アイテム:つむぎ風
このシーンの間常に飛行状態となり、戦闘移動の距離を+10mする
[メイン]GMめい:一応アイテム扱いでこんな感じに覚えておいてもらえれば
[メイン]八坂 世界@橘:あいさ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:めっちゃ伸びてる
[メイン]GMめい:と、いう感じで
[メイン]GMめい:皆さんはつむぎの風に乗って遥か上空へと飛んでいく
[メイン]GMめい:ソウルバレットが残したレネゲイドの反応を追い、高速で夜空を駆けていき
[メイン]GMめい:そしてやがて、満月を背に空中から町を見下ろす敵の姿が見えて来ました
[メイン]GMめい:あと100m、50m、20m……そこまで接近したその時
[メイン]GMめい:突然、皆さんの中に眠るレネゲイドが強く震え、揺れ動きます
[メイン]伊庭綴@いちま:衝動判定かな
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:衝動さん
[メイン]GMめい:そうねね。戦闘態勢に移った結城玲人から、大量のレネゲイド物質が放たれる
[メイン]GMめい:それは深い絶望と虚無に染まった思念が呼び起こすレネゲイドの力
[メイン]GMめい:ジャームになり果てた彼の絶望のレネゲイドが皆さんのレネゲイドと共振し、異常に活性化します
[メイン]GMめい:Eロイス:堕落の誘いを使用、衝動判定に失敗したキャラクターは侵食率が99%以下の場合即座に100%になります
[メイン]GMめい:99%以下のキャラは次の衝動判定に失敗したらまず100にしてから2d10分侵食率をあげてください、今回は関係あるの綴ちゃんだけかな
[メイン]伊庭綴@いちま:まあ成功すれば何も関係ないな!
[メイン]伊庭綴@いちま:目標は!
[メイン]GMめい:そうだよ! というわけで衝動判定の時間、目標値は直前にEロイスを使われているのでちょっと上がって12です
[メイン]八坂 世界@橘:にゃるる
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:にゃふにゃふ
[メイン]伊庭綴@いちま:5dx へーきへーき
DoubleCross : (5R10[10]) → 9[4,6,7,7,9] → 9
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:3dx+5
DoubleCross : (3R10+5[10]) → 10[6,8,10]+1[1]+5 → 16
[メイン]八坂 世界@橘:7dx
DoubleCross : (7R10[10]) → 9[1,3,5,5,6,8,9] → 9
[メイン]伊庭綴@いちま:伊庭一族の血が目覚める。殺戮衝動だ
[メイン]伊庭綴@いちま:2d10
DoubleCross : (2D10) → 11[7,4] → 11
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:フッ(鋼の意思)
[メイン]八坂 世界@橘:り、リアクション無いからヘーキ…(震え声)
[メイン]八坂 世界@橘:破壊ですね衝動
[メイン]八坂 世界@橘:2d10
DoubleCross : (2D10) → 17[7,10] → 17
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:2d10+104
DoubleCross : (2D10+104) → 15[6,9]+104 → 119
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:がっつり上がるなぁ( ˘ω˘ )
[メイン]GMめい:あがりーちぇ
[メイン]伊庭綴@いちま:結城玲人の思念に呑まれて、日本刀の布を握りしめる拳を硬くしつつ
[メイン]GMめい:レネゲイドが異常活性化し、飛行を一旦止められた皆さんをソウルバレットは見下ろして
[メイン]GMめい:玲人「ここまで追ってこられたら相手するしかないか。……撃ち落としてやるよ」 と、静かに構えます
[メイン]伊庭綴@いちま:「次は、どこに逃げる……?」とソウルバレットに迫る
[メイン]GMめい:玲人「逃げないよ。こうなったらしつこそうだ」
[メイン]GMめい:距離はみんなから20m離れたとこに結城玲人で
[メイン]GMめい:空飛んできてるし一まとめもなんかおかしいのでPCは三人とも別エンゲージですの。横に隣同士だけど
[メイン]八坂 世界@橘:「……始めようか。 本気で殴るから、壊れないでくれよ」拳を血がにじむ程に握りしめながら
[メイン]八坂 世界@橘:あいあい
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「それはこっちのセリフだ、ソウルバレット……行くぞ」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:はーい
[メイン]伊庭綴@いちま:「ふふ……綺麗な月、だね」血に呑まれて少し恍惚としている
[メイン]GMめい:暴走状態の綴ちゃんの後ろでちょっと心配そうにくるみが見つつ、戦闘開始
[メイン]GMめい:まずセットアップから
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:ないマン
[メイン]伊庭綴@いちま:ないです
[メイン]八坂 世界@橘:無いよ
[メイン]GMめい:このメンバー無いわね!おkおk
[メイン]GMめい:ソウルバレットはセットアップで力場の形成を使います。周囲に人魂のような炎が舞って攻撃力があがる
[メイン]GMめい:で、敵さんから
[メイン]GMめい:マイナーでハンドレッドガンズ+シールドクリエイト、自分の魂から作った銃を手にし、周囲に盾が浮遊します
[メイン]GMめい:メジャーで改造弾(カスタマイズ+コンセントレイト)、対象は因縁的に最初は世界君で
[メイン]GMめい:玲人「こんなもんでお前が落ちるとは思わないが。……まずは一発喰らっとけ」怨念の籠った弾丸で撃ち出します
[メイン]GMめい:17dx+10@7 命中
DoubleCross : (17R10+10[7]) → 10[1,1,1,1,2,4,5,5,5,6,6,7,8,8,9,10,10]+10[2,2,2,4,5,9]+10[7]+10[8]+5[5]+10 → 55
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:殺意をカンディル
[メイン]八坂 世界@橘:「ああ、2発でも3発でもどうぞ。 右腕が肩から動けばそれでいい」リアクションしません
[メイン]GMめい:6d10+22 ダメージ
DoubleCross : (6D10+22) → 18[1,8,1,1,1,6]+22 → 40
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:出目さん!?
[メイン]GMめい:恵まれた命中からくそ雑魚な出目
[メイン]GMめい:玲人「はっ、だったら……!!」嫌がらせのように銃弾が右腕を狙ってきます
[メイン]八坂 世界@橘:これ体力万全だったら耐えてたな…? ロイスで受けます OP前のときのジャームのロイスを取って切る
[メイン]八坂 世界@橘:特に回避行動を取らず右腕が吹っ飛ばされる
[メイン]GMめい:確かに じゃあ次世界君どうぞちぇ
[メイン]八坂 世界@橘:マイナーで怜人君にエンゲージ
[メイン]八坂 世界@橘:「ああ、言い忘れてたけど俺、両利きなんだ。」 瞬速の刃+黒の咆哮+漆黒の拳+コンセントレイト
[メイン]GMめい:どぞちぇい!
[メイン]八坂 世界@橘:13dx+3@7
DoubleCross : (13R10+3[7]) → 10[3,3,4,5,6,6,6,6,6,6,8,10,10]+10[2,3,9]+10[7]+3[3]+3 → 36
[メイン]GMめい:ガードしましょい
[メイン]八坂 世界@橘:左腕を重力で制御して、思いっきり地面に向けて殴りつける
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:命中が下がる代わりに2回攻撃できる……(SW脳)
[メイン]GMめい:ソードクロス
[メイン]GMめい:ダメージをどうぞのちぇちぇ
[メイン]八坂 世界@橘:4d10+26
DoubleCross : (4D10+26) → 19[3,2,4,10]+26 → 45
[メイン]八坂 世界@橘:装甲無視えd
[メイン]八坂 世界@橘:で
[メイン]GMめい:ソウルバレットは浮遊する盾で拳を防ぎつつも、衝撃は伝わっているようで下へと落ちる
[メイン]GMめい:玲人「……へぇ、そうだったのか。UGN時代にはあまり見たこと無くて忘れていたよ」態勢を立て直して睨みつつ
[メイン]GMめい:綴ちゃんの手番だ
[メイン]八坂 世界@橘:「普段は右しか使ってないからな……手加減が難しいんだ、不器用だから 左は」
[メイン]伊庭綴@いちま:んー、まだ全然死なないだろうし、この手番は攻撃しとこうかな…(暴走RP)
[メイン]GMめい:それもありありちぇ、暴走してるしね
[メイン]伊庭綴@いちま:マイナーで通常移動、エンゲージしつつ
[メイン]伊庭綴@いちま:CR+カスタマイズ+マルチウェポン+クリスタライズ
[メイン]GMめい:どぞちぇいっ
[メイン]伊庭綴@いちま:11dx+5@7
DoubleCross : (11R10+5[7]) → 10[1,1,3,3,4,4,4,5,6,7,9]+2[2,2]+5 → 17
[メイン]八坂 世界@橘:出目が!
[メイン]伊庭綴@いちま:出目がこれなので捻りなく正面から斬りかかります
[メイン]GMめい:ちぇああ、これはワンチャンドッジじゃな…
[メイン]GMめい:8dx+5
DoubleCross : (8R10+5[10]) → 10[1,1,2,3,3,4,6,10]+9[9]+5 → 24
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:かなしいなぁ
[メイン]伊庭綴@いちま:しゃーないな
[メイン]GMめい:しかたなちぇ
[メイン]伊庭綴@いちま:(ふふ、楽しいけど……ここまで極端な立体戦闘、慣れてないかも)
[メイン]伊庭綴@いちま:拳を銃身で受け止められて、上に飛び退きながら構え直して終わり
[メイン]GMめい:玲人「はっ、分かりやすいな……!空を飛んだのは初めてかよ」銃身で受け止め流されながら構え直し
[メイン]八坂 世界@橘:「当てる事を重視した方が良いかもね。 何にせよ、叩き落とせば耐えられないでしょ、この高さ」
[メイン]GMめい:ちぇいちぇい、次凛人くん!
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:とりあえず普通に攻撃でいいかな コンセ+魔獣の本能+魔獣の衝撃+コキュートス+焦熱の弾丸+クロスバースト
[メイン]GMめい:どぞちぇいっ
[メイン]伊庭綴@いちま:(うん……今から、慣れないと。空間座標地図、Z軸を伸長……今の4倍は必要)たまにはノイマンっぽいことやってる
[メイン]GMめい:ノイマンっぽい
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「この翼でオレは行く———轟け!魔竜リンドブルム!」背中から竜の翼が生えて、翼膜が端から青白い輝きに染まっていく
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:13dx7+6
DoubleCross : (13R10+6[7]) → 10[2,3,4,4,4,4,6,6,7,7,7,8,10]+10[7,8,8,9,10]+10[1,3,3,8,9]+6[1,6]+6 → 42
[見学用]伊庭綴@いちま:すごくどうでもいい事なので見学で言うんですがスカートはノーガードです
[メイン]GMめい:ガードじゃい!ダメージどうぞ
[メイン]八坂 世界@橘:なるほどノイマンっぽい
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:5d10+37
DoubleCross : (5D10+37) → 18[3,4,5,3,3]+37 → 55
[見学用]GMめい:後ろにいるくるみちゃんが見えてるの言うべきか迷ってる
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「———落ちろ!」最大限に輝いた瞬間羽搏けば、大気が悲鳴を上げて猛吹雪が周囲一帯を襲う
[見学用]伊庭綴@いちま:でも庇いながら戦うのは論外だし…
[メイン]GMめい:玲人「……チッ、なるほど、こいつは……!」盾に身を隠し冷気から逃れようとするも
[メイン]GMめい:完全には防ぐことは出来ず、体の左半身がほぼ凍結されます。
[メイン]GMめい:ちょっとだけHPが残りーちぇした
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:残った!
[メイン]伊庭綴@いちま:あれっHP少ないな…?
[メイン]GMめい:玲人「だが大人しく落ちてやるつもりないな。次に落ちるのはお前だ、氷冠の黒竜」銃口を凛人くんに向け
[メイン]GMめい:実は少ないのだ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:意外と少ない
[メイン]GMめい:クリンナップ!
[メイン]八坂 世界@橘:本番は魂攻撃した後かもしれない
[メイン]伊庭綴@いちま:ないです!
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:とくにないマン
[メイン]伊庭綴@いちま:世界くん次ディレイお願いしていいかな!
[メイン]GMめい:それもありちぇ
[メイン]八坂 世界@橘:おけおけ!
[メイン]伊庭綴@いちま:次で暴走解除から霊体化仕掛けようとおもう
[メイン]八坂 世界@橘:「」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……竜を墜とせるものなら、な」
[メイン]GMめい:セットアップ!無いな!ソウルバレットは力場の形成を使用、敵さんの手番!
[メイン]八坂 世界@橘:「我慢のし過ぎは良くないから、しばらくは衝動のままにやってもらったけど……そろそろだ、頼んでもいいかな 綴さん」
[メイン]伊庭綴@いちま:何かぶつぶつ言ってて聞いてなさそうだ、なおも暴走中なのでしかたないね。手番が来たらちゃんとやるので許して
[メイン]GMめい:ソウルバレットは世界君の会話に一瞬不審がりますが、綴ちゃんが聞いてなさそうだったので気にせず凛人くんに向かい治り
[メイン]GMめい:玲人「悪いが、お前の竜としての固さはソーサレスとの戦いで知っている。そして、どの弾丸なら落とせるのかもな」銃に別の弾を込め直して
[メイン]GMめい:メジャーで結晶弾(カスタマイズ+空間歪曲射撃+オールレンジ+クリスタライズ+コンセントレイト)、対象は凛人くんです
[メイン]八坂 世界@橘:あいさ
[メイン]GMめい:17dx+10@7 装甲無視のあれ
DoubleCross : (17R10+10[7]) → 10[1,1,2,2,2,3,4,4,5,6,6,6,7,8,8,9,10]+10[5,6,7,8,10]+10[4,7,9]+10[6,7]+10[10]+3[3]+10 → 63
[メイン]八坂 世界@橘:「んー…… まあ、本人が言ったんだ 信じるしか無いよね」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:こっわ
[メイン]GMめい:殺意奴
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:演出では竜鱗使いたいけど使っても意味がないのでリアクションは無しで
[メイン]GMめい:7d10+31
DoubleCross : (7D10+31) → 34[3,5,9,9,1,3,4]+31 → 65
[メイン]GMめい:玲人「砕け散れ……ッ!!」着弾した箇所が結晶となって破壊される
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「っ……がはぁっ!?」身体を纏っていた鱗が粉々に砕け散る
[メイン]GMめい:次は世界君…はディレイでいいかしら
[メイン]伊庭綴@いちま:いいかしら
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……竜の鱗を打ち破るとはな、やるじゃないか」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:そういえばロイスとか取り忘れてたわ!さっき玲人くんにロイス取ってたことにして今切っていいですか
[メイン]GMめい:いいのよよ
[メイン]八坂 世界@橘:いいのよ
[メイン]八坂 世界@橘:あ、ディレイの件ね
[メイン]八坂 世界@橘:ディレイします
[メイン]八坂 世界@橘:すっと構えを解く
[メイン]伊庭綴@いちま:じゃあそうね、せっかくさっき攻撃を外したので
[メイン]GMめい:玲人「その程度の固さ何てことはないんでね。…………?」構えを解く世界君を警戒して
[メイン]伊庭綴@いちま:ちょい演出 ソウルバレットの頭上に舞ったまま、指をぐいと引き上げる動きをする
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「でもオレは墜ちない。見ての通りだよ、どうだ?」満身創痍で翼を広げながらその場で飛んでいる
[メイン]八坂 世界@橘:「いや、何。 3対1だと可愛そうだろう? せめて2対1くらいだよねって思って」 自分が構えを解いて2対1に見せかけて、綴ちゃんが霊体化するので2対1
[メイン]伊庭綴@いちま:と、同時にソウルバレットの身体が引き上げられます。いつの間にかその腕には綴の獲物であるところの黒い布が巻き付いていて
[メイン]GMめい:玲人「何……?」
[メイン]伊庭綴@いちま:さっきコンタクトした時に、「テクスチャーチェンジ」で細い糸状にして絡めつけていたものをいま戻したのです
[メイン]GMめい:なるほど、ソウルバレットはすぐに理解しますがしかしそのまま引き上げられる
[メイン]伊庭綴@いちま:そのまま笑みを浮かべて、ソウルバレットを引き寄せる
[メイン]伊庭綴@いちま:と、その瞬間、青色のリボンが綴の顔の横を掠めて吹き上がっていく
[メイン]伊庭綴@いちま:地上にいるつむぎのリボンです。事故で吹き飛ばされたのか、あるいは故意のものかは分かりませんが
[メイン]伊庭綴@いちま:(うん──忘れてない。約束、だから)
[メイン]伊庭綴@いちま:というマイナーで暴走解除!
[メイン]GMめい:ちぇいちぇい!
[メイン]伊庭綴@いちま:そのままソウルバレットに対して、さっきと同じような、隙のある打突を打ち込みます
[メイン]伊庭綴@いちま:そのままさっきと同じように防ごうとすると思うので、コンタクトの瞬間に霊体化
[メイン]GMめい:んちぇんちぇ、じゃあくるみが綴ちゃんの傍へと飛んできて
[メイン]GMめい:くるみ「……必ず、戻ってきてくださいね」
[メイン]GMめい:と耳元で囁いて、背中を手で押す。すると綴ちゃんの体から魂が抜きとられます
[メイン]GMめい:HPが自動的に0になります
[メイン]伊庭綴@いちま:返事をしてる暇はないので、くるみちゃんにロイスを取ろう Pうん、大丈夫/不安
[メイン]GMめい:おkちぇっちぇ
[メイン]伊庭綴@いちま:あと地味に健斗くんのロイスも宣言してなかった気がする!こっちは約束/不安Pで
[メイン]GMめい:ほんまや!了解よ
[メイン]伊庭綴@いちま:そのまま魂の対話、ガードを擦り抜けてソウルバレットの心臓を掴む
[メイン]GMめい:玲人「……っ!?」二人の幽体の姿が見えていないソウルバレットは抵抗できず
[メイン]GMめい:では心臓を掴んだ瞬間、綴ちゃんの魂は結城玲人の中へと入りこんでいきます
[メイン]GMめい:その器の中は暗闇でした
[メイン]GMめい:光の無い真っ暗な世界へとあなたは落ちていく
[メイン]GMめい:その世界の一番奥
[メイン]GMめい:必死に抗うも抑えつけられ、闇の底へと沈んだ一つの魂が見えました
[メイン]伊庭綴@いちま:「……返して、もらうよ。あなたが奪ったものの、ほんの一部……だけど」
[メイン]GMめい:まるで見えない鎖で縛られているように動くことが出来ない魂。それが〝彼〟のものだとあなたはすぐに理解出来ます
[メイン]伊庭綴@いちま:「あの子にとっては、かけがえのない人……ねえ、健斗」近付いてそっと触れて「つむぎが、待ってるよ」
[メイン]GMめい:では魂に触れると「……あなたは……?」と、魂が問いかけます。その掠れた声はスカルのようにも聞こえるし、早乙女健斗のようにも聞こえる
[メイン]伊庭綴@いちま:「……」少し悲しくなって黙るけど
[メイン]伊庭綴@いちま:「私は……綴。伊庭綴。あなたの友達で……あなたのことを、大切に思ってる一人」
[メイン]GMめい:ここでいいかな、意思で判定をお願いします
[メイン]伊庭綴@いちま:6dx
DoubleCross : (6R10[10]) → 10[2,2,5,9,10,10]+8[6,8] → 18
[メイン]GMめい:成功、では
[メイン]GMめい:「…………そうか」
[メイン]GMめい:「僕のことはいいって言ったのに。こんなところまで来てくれたんだね、綴さん。……ありがとう」
[メイン]伊庭綴@いちま:「ねえ……もう、覚えてない、の?」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……ん」
[メイン]GMめい:二つの魂の間に小さな光が生まれ
[メイン]GMめい:「覚えている。記憶を代償にしても、魂が君を覚えているよ」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……それ、うれしい。とっても」ぐっと抱き寄せる
[メイン]GMめい:抱き寄せられると、更に光は強く輝いていきます
[メイン]GMめい:「……だけど、ごめん。僕は君に謝らなくちゃいけない」
[メイン]伊庭綴@いちま:「なんの、こと…?」
[メイン]GMめい:「……僕は、君が望む僕として戻れないから。こうやって、魂同士なら会話は出来たけれど。……きっとそれも、もうこれが最初で最後だ」
[メイン]伊庭綴@いちま:「…………」
[メイン]GMめい:「やっぱり、悲しいかな」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……」黙ってうなずく
[メイン]GMめい:「でもね、悲しむ必要は無いんだよ。綴さん」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……ひどいこと言う」
[メイン]GMめい:「ごめんね。でも、酷くないさ。……よく聞いて」
[メイン]GMめい:「記憶が無くなっても、体が変わっても、性格が変わっても。僕の魂は、君やつむぎに対する想いは……絶対に変わらない」
[メイン]GMめい:「一番大事なものは、たとえ死んでも変わらず残り続けるんだ」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……分からない。私には……そんなの」
[メイン]GMめい:「難しかったかな」と、笑って 「でも、いずれ分かるよ」
[メイン]GMめい:「だから、骨の方の僕ともこれから仲良くしてやってほしいな。話していれば……きっと分かる」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……でも」頷きながら
[メイン]伊庭綴@いちま:「貴方が死ぬことには変わりない、から。やっぱり、私は悲しい」
[メイン]GMめい:「……。ありがとう、綴さん……」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……うん
[メイン]伊庭綴@いちま:」
[メイン]GMめい:「それでも変わらないんだよ、僕が死んでも、ずっと友達なのだって変わらない。……だから」
[メイン]GMめい:「……そろそろ、時間だ」
[メイン]伊庭綴@いちま:黙って静かに涙を流してます
[メイン]伊庭綴@いちま:「……そっか」
[メイン]GMめい:その言葉を最後に、白い光が世界を照らしていく
[メイン]GMめい:と、その辺りで。視点を変えて外の様子
[メイン]伊庭綴@いちま:はい
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:にゃふ
[メイン]GMめい:綴ちゃんが魂となって入ってから、現実では数秒の時間も経っていません
[メイン]伊庭綴@いちま:健斗くんのロイスをN哀悼にしておく
[メイン]GMめい:玲人「……ん、グ……ッ!?」突然ソウルバレットが胸を抑えて苦しみ始めます
[メイン]GMめい:おkおkちぇ
[メイン]GMめい:くるみ「……!」
[メイン]GMめい:くるみはその様子を見て、二人に振り返って
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……!!」
[メイン]GMめい:二人に笑みを向けました。そして、もう自分の手助けは必要無いとでもいうように、その姿を消していきます
[メイン]八坂 世界@橘:「……ありがとう。 くるみ」
[メイン]GMめい:後は任せました、と頭の中に声が響いたような気がして
[メイン]GMめい:玲人「グ、う……ああああああああ!!!?」ソウルバレットの絶叫と共に胸から光が溢れ、夜空を染めていきます
[メイン]GMめい:二人が思わず目を閉じ、数秒後。光が収まります
[メイン]GMめい:カタカタと骨を鳴らして、聞き覚えのある声がします
[メイン]GMめい:「……あの、皆さん。出来れば見ないで欲しいのですが」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……これで、終わったのか」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「その声は……!?」目を丸くして
[メイン]GMめい:「や、見てもいいのですが、その、笑わないで貰えればと……」
[メイン]GMめい:二人が目を開けると、そこにはアフロのカツラが無くて、恥ずかしそうに頭蓋骨を隠しているスカルの姿がありました
[メイン]八坂 世界@橘:「見ない事には約束も出来ないかな」
[メイン]GMめい:立ち絵ではあるけどカツラは捨てられていた
[メイン]GMめい:綴ちゃんも無事に自分の体に戻ってこれます、復活するならタイタスを使ってのちぇちぇ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……スカル。オレは笑ったりしねえよ。むしろアフロを付けていた方が面白かったぞ?」
[メイン]GMめい:スカル「え、それは安心したようなちょっと酷いような!」
[メイン]伊庭綴@いちま:ソウルバレットのタイタスを切りますが
[メイン]伊庭綴@いちま:ラストアクションって今つかえる…?
[メイン]GMめい:システム的には使えない理由はないかな、大丈夫よ
[メイン]GMめい:玲人「……馬鹿な」その後ろには、体から弾きだされ再び幽体になったソウルバレットが信じられないと言った風に呆然としています
[メイン]伊庭綴@いちま:じゃあ接近したままの身体に戻って来て、ラストアクション
[メイン]GMめい:どぞどぞちぇ
[メイン]伊庭綴@いちま:CR+カスタマイズ+マルチウェポン+クリスタライズ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「安心したのなら、それで良いな」
[メイン]GMめい:どぞん
[メイン]伊庭綴@いちま:(……やっぱり、私には、人を救うなんて、できなかった……これしか、ないんだ)涙を流しつつ無言で
[メイン]伊庭綴@いちま:11dx+5@7
DoubleCross : (11R10+5[7]) → 10[1,2,3,3,4,6,6,8,9,9,10]+10[2,3,7,9]+4[3,4]+5 → 29
[メイン]GMめい:ガードしましょ、必死に盾を目の前に出します
[メイン]伊庭綴@いちま:3d10+32 装甲無視
DoubleCross : (3D10+32) → 15[9,3,3]+32 → 47
[メイン]伊庭綴@いちま:腕に巻き付けた布の一部を刀に戻して、両腕を引き戻しつつ切り裂く
[メイン]GMめい:玲人「……グ、ぅ……ッ!?」体を切り裂かれ、ソウルバレットの魂が離散していく
[メイン]GMめい:スカル「…………。伊庭綴さん」じゃあ涙を流しながら斬りかかったのを見て、スカルが声をかけます
[メイン]伊庭綴@いちま:「……死んでしまえ」吐き捨てるように、タイタス昇華で復活しつつ
[メイン]伊庭綴@いちま:「……」混乱してて返事が思いつかないらしい
[メイン]GMめい:スカル「落ち着いてから、後でで構いません。……どうか、わたしと友達になっていただきたい。もう一人のわたしが変わらないといったものを、知って欲しいのです」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……」ちょっとだけ振り向いて
[メイン]伊庭綴@いちま:「……わかった」ぼそっと
[メイン]GMめい:スカル「……ありがとうございます」カタカタと笑って
[メイン]GMめい:でで
[メイン]GMめい:ソウルバレットはHPが0になりましたが
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:ででで
[メイン]GMめい:何も残らなかった空間に、再びレネゲイドが収束する
[メイン]GMめい:オートで魂の錬成を使用、結城玲人の魂が再び形を成します
[メイン]GMめい:って、まだ戦闘が続くんじゃ、というあたりで時間大丈夫じゃなさそうよねやっぱり
[メイン]GMめい:一旦中断した方が良いかしら
[メイン]伊庭綴@いちま:まあそうよね
[メイン]八坂 世界@橘:明日もあるしね…
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:それがよさそうね……
[メイン]GMめい:長引かせてごめんね、一旦中断で。次でエンディングまで終われると思いちぇ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:おつおつーん
[メイン]伊庭綴@いちま:おつおつ
[メイン]八坂 世界@橘:おつおつ!
[メイン]八坂 世界@橘:いいのよ
[メイン]GMめい:すまなありがちぇちぇ…
[メイン]どどんとふ:「GMめい」がログインしました。
[メイン]どどんとふ:「伊庭綴@いちま」がログインしました。
[メイン]どどんとふ:「八坂 世界@橘」がログインしました。
[メイン]GMめい:ちぇいちぇい
[メイン]八坂 世界@橘:はろー!たっちーだよ!(ピロリン
[メイン]伊庭綴@いちま:そういやSロイスありなんだっけ
[メイン]GMめい:ありちぇよ
[メイン]伊庭綴@いちま:マジかつむぎちゃんに取るわ
[メイン]八坂 世界@橘:つむぎちゃんむぎむぎ
[メイン]GMめい:おkおkちぇ
[メイン]伊庭綴@いちま:しとぴーが数時間前に「今寝たら間違いなく寝過ごす」って言ってその1時間後におやすみしてるな…
[メイン]GMめい:何故寝過ごすと分かっていて寝てしまったのか
[メイン]八坂 世界@橘:何故事前にアラームを掛けておかなかったのか
[メイン]伊庭綴@いちま:量的には今日で(やれば)終わる感じかしらしら
[メイン]GMめい:そうね、戦闘はあとちょっとだと思うし終わると思う
[メイン]八坂 世界@橘:にゃふにゃふ
[メイン]伊庭綴@いちま:EDでなにやろうかな…
[メイン]八坂 世界@橘:自分は怜人くんの墓参り行こう(本人が目の前に居るのに言っていく)
[メイン]GMめい:とりあえず呼んだけどまだ起きてこなさそうな気がする、パソコンの前でずっと待機させるのも悪いし、とりあえず10時にまた集まるというか部屋に様子見に来る感じでお願いしますの
[メイン]伊庭綴@いちま:はいちぇ
[メイン]GMめい:EDは基本やりたいこと優先なので考えて貰っといてくれればありがたちぇ
[メイン]八坂 世界@橘:あいさ まあ寝てたら通知来てもわかんないもんね
[メイン]八坂 世界@橘:では一旦さらば
[メイン]GMめい:ちぇいちぇい
[メイン]どどんとふ:「八坂 世界@橘」がログインしました。
[メイン]伊庭綴@いちま:再集合!
[メイン]八坂 世界@橘:【再来編】帰ってきた橘りたーんず~橘の帰還~
[メイン]GMめい:でもだめそうね!
[メイン]伊庭綴@いちま:解散マンかな!
[メイン]八坂 世界@橘:【お知らせ】帰ってきた以下略 公開延期
[メイン]GMめい:そうねね、申し訳ない 確か前予定聞いた時土曜日空いてそうだったし早くて明日になるかな…
[メイン]八坂 世界@橘:うん、明日羽大丈夫よ
[メイン]八坂 世界@橘:明日は!
[メイン]伊庭綴@いちま:自分もいけるわよ
[メイン]GMめい:突然ピースして横切って来る明日羽
[メイン]GMめい:ちぇいちぇい、了解よ!あとでしとぴーにも聞きましょ、じゃあ今日はお疲れ様でした
[メイン]八坂 世界@橘:明日羽ちゃん可愛い
[メイン]伊庭綴@いちま:はーい
[メイン]八坂 世界@橘:はーい
[メイン]どどんとふ:「伊庭綴@いちま」がログインしました。
[メイン]どどんとふ:「竜胆凛人@しとぴー」がログインしました。
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:昨日はごめんなさい
[メイン]GMめい:いいんちぇよ、もう何回か寝過ごしてるしこれからは卓前には寝ない方がいいんじゃないかなってくらい
[メイン]どどんとふ:「八坂 世界@橘」がログインしました。
[メイン]GMめい:そろいーちぇ?
[メイン]八坂 世界@橘:かな
[メイン]伊庭綴@いちま:いるよ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:そうしますね……
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:いるいる
[メイン]GMめい:ちぇいちぇい、じゃあ再開していきますの
[メイン]八坂 世界@橘:はーい
[メイン]GMめい:前回は敵が魂の錬成使って復活したとこで終わって、確か世界君がディレイしてたから次の手番は凛人くんになるかしら
[メイン]八坂 世界@橘:そうね
[メイン]伊庭綴@いちま:あってる
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:じゃあ止め行こう
[メイン]GMめい:ソウルバレットは何とか形を留めた後、さっきまでくるみがいた場所を見て「……あいつか」と納得したように小さく呟きます
[メイン]GMめい:行動どぞどぞちぇ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:コンセ+魔獣の衝撃+魔獣の本能+焦熱の弾丸+クロスバースト
[メイン]GMめい:どぞちぇいっ
[メイン]伊庭綴@いちま:「……見えて、なかったんじゃ」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:あ、コキュートス入れ忘れ
[メイン]GMめい:はいはい
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:13dx7+6
DoubleCross : (13R10+6[7]) → 10[1,1,2,4,4,4,5,6,7,7,7,8,9]+10[5,8,8,10,10]+10[4,5,7,9]+6[3,6]+6 → 42
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:ダメージ出していいかな
[メイン]どどんとふ:「八坂 世界@橘」がログインしました。
[メイン]どどんとふ:「竜胆凛人@しとぴー」がログインしました。
[見学用]伊庭綴@いちま:1d10 動作確認
DoubleCross : (1D10) → 10
[見学用]伊庭綴@いちま:バグってはないわね
[見学用]八坂 世界@橘:めいめい側に何かあったっぽい?
[メイン]どどんとふ:「竜胆凛人@しとぴー」がログインしました。
[見学用]竜胆凛人@しとぴー:どうしたのじゃろう……
[メイン]GMめい:んぢぇぁごめんなさい完全に接続があれだった
[メイン]GMめい:ガードしますの、ダメージどうぞ
[メイン]八坂 世界@橘:んんん辛い…無事で何より
[メイン]伊庭綴@いちま:🍓🍓🍓
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:5d10+37
DoubleCross : (5D10+37) → 25[7,10,1,4,3]+37 → 62
[メイン]GMめい:玲人「あぁ、見えてないさ。だが、こんなこと考える奴は一人しか心当たりがないだけだよ…!」と盾を広げて冷気を防ごうとします
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……吹き消えろ、今度こそ!」三たび冷気の嵐が巻き起こる
[メイン]GMめい:これは…HP1残るマンですね…
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:1残った( ˘ω˘)
[メイン]GMめい:盾を含め魂のほとんどが凍り付きますがそれでもまだ耐えています
[メイン]GMめい:世界君の番じゃ
[メイン]八坂 世界@橘:「……怜人」
[メイン]八坂 世界@橘:マイナーで暴走解除
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「っ、はぁ、まだ立っているか……」
[メイン]八坂 世界@橘:コンセントレイト+瞬速の刃+漆黒の拳
[メイン]GMめい:玲人「はぁ、はぁ、生温いんだよ……イリーガル……ッ」
[メイン]GMめい:どぞちぇちぇ
[メイン]八坂 世界@橘:15dx+3@7
DoubleCross : (15R10+3[7]) → 10[1,1,2,3,4,4,6,6,7,7,7,9,9,10,10]+6[1,2,3,4,6,6,6]+3 → 19
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:出目がつらい
[メイン]伊庭綴@いちま:やるじゃん(?)
[メイン]GMめい:ガードしても厳しいしこれは避けるかな、回避チャレンジしましょ
[メイン]GMめい:8dx+5
DoubleCross : (8R10+5[10]) → 9[1,1,1,5,6,6,8,9]+5 → 14
[メイン]GMめい:当たった!
[メイン]八坂 世界@橘:あぶねぇ!
[メイン]八坂 世界@橘:2d10+3
DoubleCross : (2D10+3) → 3[2,1]+3 → 6
[メイン]八坂 世界@橘:そしてこの出目である
[メイン]八坂 世界@橘:ただし装甲は虫
[メイン]八坂 世界@橘:無視
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:うせやろ( ˘ω˘ )
[メイン]伊庭綴@いちま:やるじゃん
[メイン]GMめい:くそざこ出目、でもHPは0になるわ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:わざと低い達成値で回避を誘発させて装甲無視で殴る高度な戦法
[メイン]八坂 世界@橘:過度に相手を傷つけない人間の鏡
[メイン]GMめい:わんちゃん避けられる危険すぎる戦法なんだよなぁ……
[メイン]伊庭綴@いちま:ここで斥力障壁使ったらワンチャン耐えるで
[メイン]八坂 世界@橘:流石にダイス15C値7で1回しか回らないとは思わなんだ
[メイン]八坂 世界@橘:これマジ?(マジだわ)
[メイン]GMめい:使う必要さん!? ともかく、世界君の拳を避けれきれず玲人の体が沈みます
[メイン]八坂 世界@橘:最小限の衝撃で相手の意識だけを刈り取る
[メイン]GMめい:が、気を失うはずだったソウルバレットはその目を開き、世界君を睨みつけます
[メイン]八坂 世界@橘:「……君は、どうしてそこまで」
[メイン]GMめい:玲人「分からないのか?分からねえからこんな最後の最後で生温い真似しやがるんだな、支部長は……!」
[メイン]GMめい:蘇生復活を使用してHP1で戦闘不能から回復します
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:蘇生復活さん
[メイン]伊庭綴@いちま:「まだ来る。気を付けて」
[メイン]GMめい:クリンナップはないので2R目終わり、3R目!
[メイン]GMめい:セットアップも無いよね、ソウルバレットは力場の形成を使用
[メイン]八坂 世界@橘:「ああ、わからない。 誰かの気持ちを曖昧な推測で決めつけるのも好きじゃない。 だから、俺にわかるのは 君が良くない事をしようとしてるって事だけだ。 だから、止める。」
[メイン]八坂 世界@橘:ないよー
[メイン]伊庭綴@いちま:ないです
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:とくにないです
[メイン]GMめい:接続くんが大丈夫ではないな?
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:反抗期な回線くん
[メイン]八坂 世界@橘:辛い!
[メイン]GMめい:ちょこちょこ自分で接続し直しながらやるわ…それは置いて置き
[メイン]GMめい:ソウルバレットはその言葉を聞いて小さく舌打ちすると、その銃口を皆さんの方に……ではなく、スカルへと向けます
[メイン]GMめい:スカル「はぇ!?」
[メイン]伊庭綴@いちま:「何を──」射線に入ろうとする、一応
[メイン]GMめい:ソウルバレット「早乙女健斗……いや、スカル。もう一度おれの体を返してもらうぞ……!」
[メイン]八坂 世界@橘:斥力障壁の構え
[メイン]GMめい:では二人がそれを防ごうとした瞬間
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「お前、スカルを……! そうはさせないからな!」
[メイン]GMめい:スカルの周囲に風が巻き起こり、彼の体が大きく吹き飛びます
[メイン]GMめい:玲人「……っ!?」引き金はまだ引いておらず、驚いた表情で宙を舞うスカルを見上げる
[メイン]GMめい:スカル「へ? ……あ、ちょっと!?」彼が自力で逃げたと言うわけではないらしく、スカルはぐるんぐるんと回転して吹き飛んでいく
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:自分のところも接続さんが調子悪い気がする
[メイン]伊庭綴@いちま:「つむぎ!?」
[メイン]GMめい:そういう日なのかもしれない
[メイン]八坂 世界@橘:「かな……ナイスだ、聞こえてるかわからないけど!」
[メイン]GMめい:綴ちゃんが気付いた通り、その風を起こしたのはつむぎですね
[メイン]GMめい:つむぎ「聴こえてるよ」 と、皆さんの後ろから声が
[メイン]GMめい:2R目の間に遅れて飛んできた早乙女つむぎがハヌマーンのエネミーエフェクト、ブレイクウィンドを使用。スカルを強制的に移動させました
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……お前か、ありがとう」
[メイン]八坂 世界@橘:「うおっ、こっちまで来たのか! 危ないぞ!?」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……何を、するつもり?」振り返って
[メイン]GMめい:つむぎ「う、うぅん……ど、どういたしまして……?みんなの方が危ないから……」スカルを抱き止めて
[メイン]GMめい:つむぎ「ま、また、乗っ取られると思ったから……!その……っ」責められたのかと思って
[メイン]伊庭綴@いちま:「あ、いや……」健斗くんをちゃんと取り戻せなかったので、錯乱して出てきたのかと焦ったのだが、うまく説明できないでいる図
[メイン]八坂 世界@橘:「大丈夫、ただ綴さんは君の事が心配なだけだよ……それに怒る余裕はまだ無いしね!」
[メイン]伊庭綴@いちま:頷いて「……敵もかなり追い詰められてる。大きいのを撃たれたら、貴方まで守れないかも。気を付けて」
[メイン]八坂 世界@橘:「その時は俺が守るよ、大丈夫だ。」
[メイン]GMめい:つむぎ「……う……うんっ……」戸惑っていましたが、二人に言われてソウルバレットの方を警戒します
[メイン]GMめい:スカル「(それはそうと、実の妹に抱っこされてるのは絵面的にどうなんでしょうか……)」とは思ったけど口には出さない
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:草
[メイン]GMめい:玲人「……どいつもこいつも。あの時本気で殺しておくべきだったかもしれないな」銃を構え直し
[メイン]GMめい:セットアップ終わり、敵の手番ちぇ
[メイン]GMめい:玲人「分かってるじゃないか、骸織り。そうだ、おれは追い詰められてる……だが、戦闘が長引き疲弊しているのはお前たちも同じことだ」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:どこからでも来い、って感じでソウルバレットを睨んでる
[メイン]伊庭綴@いちま:「……」(……こういう口上に取り合う必要はない。敵の動き出しに警戒を)
[メイン]GMめい:玲人「だからその大きいのってやつで、お前ら全員をぶっ倒せる可能性はまだあるってことだよ……!」
[メイン]GMめい:メジャーでソウルバレット(カスタマイズ+空間歪曲射撃+オールレンジ+ギガノトランス+クリスタライズ+ストライクモード+コンセントレイト)、射程を視界に変更し、対象はスカルとつむぎ含めた全員に攻撃します
[メイン]GMめい:23dx+10@7 命中マン
DoubleCross : (23R10+10[7]) → 10[1,1,1,2,2,2,3,3,3,4,4,5,5,6,7,7,7,8,8,8,8,8,10]+10[1,1,1,3,3,4,4,4,8]+10[9]+10[10]+3[3]+10 → 53
[メイン]八坂 世界@橘:Dロイス 守護者を発動
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:ヒエッ
[メイン]八坂 世界@橘:攻撃の対象を自分一人に変更します
[メイン]GMめい:おkおkちぇ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:守護者さん!
[メイン]八坂 世界@橘:「言ったろ、怜人。 今度はやらせないって」
[メイン]GMめい:玲人「……っ!!」
[メイン]八坂 世界@橘:「これ以上、お前に誰も殺させない 多くを守れなかった俺の、せめてもの贖罪だ」
[メイン]八坂 世界@橘:両手を広げ、背中に十字架のような重力場を背負う
[メイン]GMめい:残った魂のほぼ全てのエネルギーが変換され、本来なら空間を超えて銃弾が全方位から襲い掛かる攻撃。その全てが世界君に集中します
[メイン]GMめい:リアクションはどうするかしら
[メイン]八坂 世界@橘:あ、そうね リアクションは放棄します
[メイン]GMめい:おkおk、ではダメージ
[メイン]GMめい:6d10+31+5d10
DoubleCross : (6D10+31+5D10) → 31[8,4,1,10,4,4]+31+29[9,7,6,5,2] → 91
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……支部長!?」
[メイン]八坂 世界@橘:「戦闘が長引き疲弊している……と言ったね。 だけど、相手までそうとは限らない。 まだ奥の手を遺しているかもしれない……こんな風に」
[メイン]八坂 世界@橘:怜人くんのロイスを切って立ち上がり、 ワームホールを発動
[メイン]八坂 世界@橘:1d10 あ、守護者による侵食度増加ダイス
DoubleCross : (1D10) → 8
[メイン]八坂 世界@橘:自らを貫いた弾丸を、強制転移させて怜人君に叩き込み返す!
[メイン]八坂 世界@橘:自信の受けたダメージをそのまま帰す……! と見せかけて最大でも自分のMAXHPまでしかダメージ出ないので34点です
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:120%エフェクトはロマン
[メイン]GMめい:あ、ほんとじゃ!でもHP1なので十分ではある
[メイン]八坂 世界@橘:4d10 なお侵食度増加
DoubleCross : (4D10) → 32[10,8,9,5] → 32
[メイン]八坂 世界@橘:やるなぁこいつ
[メイン]伊庭綴@いちま:やべーでござるな
[メイン]GMめい:4d10はね…こういうことがね…( ˘ω˘ )
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:ヤベーイ
[メイン]八坂 世界@橘:まあ3倍ならいけるいける(慢心)
[メイン]GMめい:ここまでしてもらって申し訳なさがあるんだけど持ってるからしょうがない
[メイン]伊庭綴@いちま:「……」(支部長の奥の手……?完全に間に合わないタイミングだった…)
[メイン]八坂 世界@橘:さあ次は何だ! Eロイスか、エネミーエフェクトかぁ!
[メイン]伊庭綴@いちま:前のラウンド使わなかったけど持ってたよね加速…
[メイン]伊庭綴@いちま:いや使ってたか
[メイン]GMめい:ソウルバレットの幽体が透けて、弾丸がすり抜けていきます。透過を使用してダメージを0にします
[メイン]GMめい:戦闘前に使ってたくらいじゃな
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:透過ァ!
[メイン]八坂 世界@橘:「……いやいや、体内にノーモーションでぶつけたんだぜ? 素直に喰らってくれないかなぁ」冷や汗かきながら、内心やべぇって思ってる
[メイン]GMめい:玲人「相手までそうとは限らない、奥の手を残してるかもしれない、そう言ったのはお前の方だろうが。支部長……!」とはいえ、ギリギリで避けたためかなり消耗している
[メイン]八坂 世界@橘:「あはは、言い返せないなぁ。 まあ、お互い切る札切ったところで……後は素直に殴り合おうか 正直死ぬ気がしてきたから、死んでも止めるぞ 怜人」
[メイン]GMめい:とはいえ加速はレベル1でしか持ってないやつ、執念で避けただけで。というわけで世界君の手番…行動する?
[メイン]GMめい:そしてすまない5分だけ待って…
[メイン]八坂 世界@橘:了解!
[メイン]八坂 世界@橘:行動……します!
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:いいのよ
[メイン]伊庭綴@いちま:(……今の技、お互いにかなり負担が大きい……それと、多分この支部長はけっこう無理するタイプ……いざとなれば、止めた方がいい、かも……)とか考えてる
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……支部長」
[メイン]八坂 世界@橘:「なんだい?竜胆くん。」
[メイン]GMめい:ごめんね戻りちぇちぇ
[メイン]八坂 世界@橘:おかえりなさい!
[メイン]八坂 世界@橘:では行動をば
[メイン]八坂 世界@橘:瞬速の刃+コンセントレイト 無駄を削ぎ落としたシンプルかつ必要十分な一撃を
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「オレ、支部長には死んでほしくないんです。支部長がここで下がっても、オレか、綴がこいつに止めを刺せるし……だから、お願いだ。これ以上無理をしないで」
[メイン]八坂 世界@橘:「悪い……それは嫌だ だって」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「でも」
[メイン]八坂 世界@橘:「俺は怜人の支部長でもあったからな。 だから、最後まで向かい合う。」
[メイン]八坂 世界@橘:18dx+3@7
DoubleCross : (18R10+3[7]) → 10[1,1,1,2,3,3,4,4,4,5,6,6,7,7,9,10,10,10]+10[1,4,4,7,8,9]+10[3,7,8]+10[1,8]+4[4]+3 → 47
[メイン]GMめい:ちぇいちぇい、ドッジしましょう
[メイン]GMめい:8dx+5
DoubleCross : (8R10+5[10]) → 9[2,2,3,3,8,8,9,9]+5 → 14
[メイン]GMめい:当たるる
[メイン]八坂 世界@橘:5d10+1
DoubleCross : (5D10+1) → 36[10,6,5,5,10]+1 → 37
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「そう、ですか……その、余計なこと言ってごめん」
[メイン]八坂 世界@橘:「喰らえよ怜人ォ!!!」
[メイン]GMめい:では、世界君の拳を叩き込まれ
[メイン]八坂 世界@橘:「(悪いな。 でも、目の前の怜人から逃げるような真似はしたくなかったんだ……もしかしたら、暴走してしまってるからかもしれない 何なら手遅れかもしれない。 でも、それでも……それでも、お前と最後まで向き合って居る事を辞めたくない───!)」
[メイン]GMめい:結城玲人の体は墜ちていく。限界を超えた魂は維持出来ず、端からボロボロと崩れていき
[メイン]八坂 世界@橘:「はぁ、はぁ、はぁ……」
[メイン]GMめい:玲人「おれはおれで人の事言えないが。……支部長のくせに、どうしようもねえ奴だな、お前……」と、一瞬笑みを見せてから、彼の体は完全に消滅しました
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……」
[メイン]GMめい:戦闘終了ですの
[メイン]八坂 世界@橘:「……畜生」
[メイン]八坂 世界@橘:おつおつ!
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:支部長にロイス取ろう
[メイン]伊庭綴@いちま:「……終わった」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:☑尊敬/不安で
[メイン]八坂 世界@橘:「………」しばらくうつむいてる
[メイン]GMめい:スカル「……?……??お、終わったんですか?」 つむぎ「く、くるし……」ソウルバレットの最後の攻撃が飛んでくる直前からずっとつむぎを抱きしめ返して庇っていたスカルは顔をあげて聞きます
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:この兄妹仲良しだな?
[メイン]伊庭綴@いちま:「たぶん……下の様子も、気になる。降ろしてもらえるかな、つむぎ」
[メイン]伊庭綴@いちま:言ってるけど警戒は解いてない
[メイン]GMめい:つむぎ「わ、分かった……。も、もういいから」 スカル「あ、はい」離し
[メイン]GMめい:ではつむぎが風を操って、みんなは地上へと降りていきます
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「終わったみたいだ、ソウルバレットも消えたよ」
[メイン]GMめい:スカル「そ、そうでしたか……。良かった……」
[メイン]GMめい:では地上の様子
[メイン]伊庭綴@いちま:降りながらふとくるみちゃんがいた方を見る
[メイン]GMめい:ワーディングで倒れていた仮装者達は次々に目を覚ましますね。なんでみんな意識が飛んでいたか分からず一旦パレードは中止になっていますが、誰もその見た目は変わっていません
[メイン]八坂 世界@橘:「無事、か……良かった」
[メイン]GMめい:くるみちゃんがいた方には何も見えません
[メイン]八坂 世界@橘:「……くるみ、ありがとう」
[メイン]GMめい:バックトラックまでの状況としてはこんなとこかしら
[メイン]八坂 世界@橘:あいさ
[メイン]GMめい:じゃあバックトラック
[メイン]GMめい:Eロイスはあるけど流石に今回は世界君に関してはわたし責任取れないやつだわ!
[メイン]八坂 世界@橘:Eロイスとかあるかしら
[メイン]伊庭綴@いちま:まああんなことやってたらしゃあない
[メイン]八坂 世界@橘:正直4d10の32が出た時点で「逝ったな」って思いました
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:さっき使ってたね
[メイン]伊庭綴@いちま:絶望さんで2個と…他にあったっけ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:まぁ3倍でいけるでしょう……
[メイン]GMめい:4d10はメモリーありきなんだよなぁ…それはおいとき
[メイン]GMめい:Eロイス:予告された終焉、傲慢な理想×3、堕落の誘い(Eロイス二個計算)で6個よ、任意で使ってくださいちぇ
[メイン]伊庭綴@いちま:6d10 ちぇいちぇい
DoubleCross : (6D10) → 16[1,2,2,1,8,2] → 16
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:6d10
DoubleCross : (6D10) → 28[1,9,6,1,10,1] → 28
[メイン]八坂 世界@橘:6d10 4d10で32だから6d10なら48くらいいく
DoubleCross : (6D10) → 27[10,3,3,3,6,2] → 27
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:うーん(等倍か二倍か微妙なライン)
[メイン]GMめい:その理屈はおかしい(?)
[メイン]伊庭綴@いちま:5d10 1倍のちぇちぇ
DoubleCross : (5D10) → 39[7,10,10,9,3] → 39
[メイン]八坂 世界@橘:うーん等倍でも全部の出目が10出たら……40か、足りないな!2倍で
[メイン]八坂 世界@橘:8d10
DoubleCross : (8D10) → 54[7,8,8,4,10,10,3,4] → 54
[メイン]伊庭綴@いちま:もどりつづ
[メイン]八坂 世界@橘:ただいま(キメ顔
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:5d10 まぁ等倍で行けるでしょ(慢心)
DoubleCross : (5D10) → 28[5,3,3,8,9] → 28
[メイン]GMめい:糞出目じゃなくて助かった
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:セーフ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:ここでクソ出目じゃなくてよかった
[メイン]GMめい:全員戻りーちぇかな
[メイン]八坂 世界@橘:いざとなったら追加振りの力に身を任せてた(信じてたよ世界くん!それでこそ支部長だ!)
[メイン]八坂 世界@橘:だよ!
[メイン]GMめい:逆ゥー!
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:逆!逆!
[メイン]GMめい:では戦闘後で荒ぶってたレネゲイドを抑えーちぇしてるうちになんやかんやでパレードは仕切り直され、今年のハロウィンも終わりを迎えます
[メイン]GMめい:ってところで、各々エンディングでやりたいこと聞く前に、UGN的にスカルとつむぎはどうするかしら
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:とりあえず支部に戻る感じかしら
[メイン]GMめい:戻るーちぇ?
[メイン]八坂 世界@橘:とりあえず出来る限り各々の頑張りに報いる形で便宜を図ってあげたい スカル君がまた研究者やるつもりがあるならなれるように、つむぎちゃんも一緒に居られるようにどうにか
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:あ、そうだ
[メイン]八坂 世界@橘:というのがPC的な考え
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:今更だけどさっきのアフロ投げ捨てられたシーンにアフロ回収して、支部に置いてる感じでもいいかな
[メイン]伊庭綴@いちま:PCからは当人の好きなように生きて以上の事は特にないな
[メイン]GMめい:ちぇいちぇい、スカルは今のところ研究者になるのは厳しいけど勉強とかはするかもしれない、つむぎはソウルバレットに加担してたけど世界君がきりちゃんに説明すれば一緒にいれるようにできるかな
[メイン]GMめい:アフロ回収してていいよ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:PC的にはスカルの意思を汲みたい
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:やったぜ
[メイン]伊庭綴@いちま:綴もきりちゃんへのコネはあるからお願いしにいくかな
[メイン]八坂 世界@橘:あ、頭脳とかが引き継がれてるわけではないのか…でも戦闘に出るのも向いて無さそうだし内勤で頑張ってもらおう…
[メイン]GMめい:記憶が無いからね、じゃあとりあえず支部に戻ってきます
[メイン]八坂 世界@橘:「ただいま。」
[メイン]GMめい:支部員達がおかえりなさい、お疲れ様でしたって駆け寄りつつ
[メイン]GMめい:スカル「あ、わたしのカツラ。取っててくれてたんですね、ありがたい……!」アフロを被ったりします
[メイン]八坂 世界@橘:「(……正直な話、帰って来られるとは思っていなかった…)」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:あ、せっかくなのでアフロ渡すRPとかしたかったところ
[メイン]GMめい:あ、ごめんちぇ!今の無しでどうぞじゃ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「そうだ、スカル。これ、お前の大切なものだろ?」って感じでアフロを取ってきてスカルに被せよう
[メイン]GMめい:スカル「え?あぁ……はい!これがないと恥ずかしくて……!すみません、ありがとうございます。凛人さん」被せられもふもふ
[メイン]伊庭綴@いちま:多分はしっこで知らない支部員にお礼を言われてうれしくなってる
[メイン]GMめい:支部員「本当にお疲れ様です。あの……色々あると思いますけど、まずは手当させてくださいっ」じゃあお礼言ったりしつつ、三人は応急手当したりされたりのちぇっちぇ
[メイン]八坂 世界@橘:「ん?手当……あー、そう言えば体が痛いって言うか全身に銃弾吸い寄せたんだったな……思い出したらめちゃくちゃ痛くなってきたぞこれ」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「そんなに恥ずかしいものなのか……? 逆にオレは恥ずかしくてアフロなんてかぶれないけど」
[メイン]伊庭綴@いちま:「私、怪我はしてない(霊体化はした)、けど…」おろおろしながら治療を受けている
[メイン]八坂 世界@橘:「あ、綴さんは一回心臓止まってるから、特に念入りに手当してあげてくれ…こっちの作戦でもし万が一があったら、申し訳が立たない」
[メイン]GMめい:支部員「なんで忘れてるんですか!骸織りさん、そんなこといって疲れてるの分かってますからね!ちょっとみんなこっち座ってくださいっ!」何故か怒られちぇ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……オレはなんとか。そんなことより、支部長の治療を」キュマイラだし再生能力はそこそこある
[メイン]八坂 世界@橘:「(……怜人)」
[メイン]GMめい:スカル「えっ……いや、えと……凛人さんも、ハゲれば分かりますよ……(?)」謎遠い目
[メイン]GMめい:そんな感じでバタバタしてる中で
[メイン]伊庭綴@いちま:「えっ、ごめんなさい……」
[メイン]八坂 世界@橘:「(オーヴァードは大抵の怪我は治せてなんとかなるって言ったけど……そうでもないな)」
[メイン]八坂 世界@橘:と遠い目で激痛をこらえながら
[メイン]GMめい:つむぎ「……あの」と、帰ってくるまで黙っていたつむぎが口を開きます
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「お、オレはハゲたりしねえよ! というか、それってハゲとはまた違うんじゃないか……?」
[メイン]八坂 世界@橘:「どうしたんだい?」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……どうしたんだ?」
[メイン]GMめい:つむぎ「……お兄ちゃんは、やっぱり……生き返らせれなかった、んだよね……」
[メイン]伊庭綴@いちま:「うん。ごめんなさい……できなかった」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「そうか……そう、だな」
[メイン]八坂 世界@橘:「………ああ。」
[メイン]GMめい:つむぎ「…………」俯いて スカル「……つむぎさん、いや、つむぎ」
[メイン]GMめい:つむぎ「……?」
[メイン]GMめい:スカル「彼はもう戻れないと、二人には例え変わっても変わらないことがあると言っていました。わたしも、それを大事にしてあなたと接していきたいと思う……ですが」
[メイン]GMめい:スカル「わたしは過去じゃなくて未来が欲しいと言っていましたが。今は二人のためにも、もう一人のわたしのためにも、過去を取り戻したい。……わたしは諦めてはいません」
[メイン]GMめい:スカル「だからどうか、わたしとこれから仲良くしていただきたい。……すぐに兄と呼べなんて、言いませんから。少しずつでも……」
[メイン]GMめい:スカルは屈んでつむぎと目線を合わせながら語り掛けます
[メイン]伊庭綴@いちま:「……分かった。それが、貴方の望み、なら」と言って部屋を出ていく
[メイン]GMめい:スカル「えぇ。……つ、綴さん、どこへ……?」一瞬慌てて
[メイン]伊庭綴@いちま:「やることがあるから…」とか言ってる
[メイン]GMめい:じゃあスカルは退き止めずにそのまま見送ります
[メイン]GMめい:つむぎは色々と心の整理はついていないようですが、スカルの想いが伝わったのか、こくんと小さく頷きました
[メイン]八坂 世界@橘:よかったよかった・・・
[メイン]GMめい:スカル「ありがとうございます。……凛人さんも、支部長さんも。……本当に、ありがとうございました」出ていったからあとでまた綴ちゃんにお礼言わなきゃと思いつつも、まずは二人にお礼をいいちぇ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「ああ、いや……どういたしまして」
[メイン]八坂 世界@橘:「礼を言われる程の事じゃないよ。 今回の事件で、裏で頑張っていたのはスカルさん、そして早乙女研究員だ。 この場合分けて言うべきなのか同じ人物として言うべきなのか迷うけど、とにかく。」
[メイン]伊庭綴@いちま:また後で会うシーンつくるちぇ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「そういえばオレ、お前に質問を1つしたかったんだけど……この分だと答えを聞くまでもなさそうだな」
[メイン]八坂 世界@橘:「お互い頑張ったわけだ。 だから、お疲れ。」
[メイン]GMめい:スカル「えぇ、わたし達の未来を作ってくれたのは皆さんと、もう一人のわたしのおかげです。だから、これからはわたしが過去を取り戻すためにまた頑張らねば……!」
[メイン]GMめい:スカル「おや、質問?何ですか、趣味とか?」
[メイン]GMめい:皆と比べてあんまり自分自身が頑張ってた自覚は無い骨
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「いや、お前の生きたいっていうのが本当にか聞きたかったんだけど……ほんの少しでも疑ったオレの方が、ばかだったみたいだなって」
[メイン]GMめい:スカル「ふふ、当然ですよ。わたしは生きたい。凛人さん、もちろんあなたともこれからも友達として、ずっと一緒に生き続けたいです」って凛人くんに握手をしようと
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「ああ。これからもよろしくな、スカル」白骨化した手を取る
[メイン]GMめい:スカル「……はい!」カタカタと笑って
[メイン]GMめい:と、共通としてはこんなとこかしら
[メイン]GMめい:ここからやりたいことがあれば個別でやっていきちぇ
[メイン]八坂 世界@橘:怜人くんとくるみちゃんのお墓参り行きたい
[メイン]GMめい:呼べばNPCも出る おkおk、じゃあ世界君からやりましょ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:じゃあ、このはちゃんに次の日会いたい
[メイン]GMめい:了解ちぇっちぇ
[メイン]八坂 世界@橘:じゃあ、次の日にふらりと支部から消えて墓参りに行ってる
[メイン]GMめい:では翌日。世界君は二人の墓のある霊園へと
[メイン]八坂 世界@橘:「……怜人。 お前は……」
[メイン]八坂 世界@橘:「知っていたはずだ。あの計画は破綻しているって。 だから、あの日の夜に現れた。」
[メイン]八坂 世界@橘:「何で止められなかったのか。 あるいはもっと前、くるみが死んだ時…どうして俺は声を掛けられなかったのか 掛けたら何か変わったのか…」
[メイン]八坂 世界@橘:「……どうだったんだろうな、怜人。 やっぱり他人の心なんてわからないよ。 止められなくて、今更立ち止まれなくて、それでも俺達の事を仲間だと思っていてくれたから……だから、あの時現れたのかもしれない。 なんて俺が勝手に思っても、実際の所はもうわからない。」
[メイン]八坂 世界@橘:「……本当は、あの時俺も死ぬつもりだった。 少なくとも、2つに1つは死ぬつもりでいた。 だけど、また生き残ってしまった いつもそうだった。」
[メイン]八坂 世界@橘:「先に死んだ仲間が、何て考えいたのか…いつも考えてるよ。 だけど、わからない。」
[メイン]八坂 世界@橘:「なあ、怜人……お前は。」
[メイン]八坂 世界@橘:みたいな感じでひとしきり感傷に浸ったり後悔したりしてます
[メイン]GMめい:おkおk、他にしたいことはあるかしら
[メイン]八坂 世界@橘:うーむ…特に思いつかない… くるみちゃんのお墓に行ってもだいたいは似たような事になりそうだし、最後にありがとうって言ってからお墓参り終わらせます。
[メイン]八坂 世界@橘:以上で
[メイン]GMめい:じゃあ、ありがとうって言うと
[メイン]GMめい:「ちょっと待ってください、許しません」ってどこからか声がします
[メイン]GMめい:それまで誰もいなかったはずの杉本家の墓の前に、一人の少女が透けて現れます
[メイン]八坂 世界@橘:「……嘘だろ」
[メイン]GMめい:昨夜力を使い果たして消えたと思っていたくるみですね。ほっぺた膨らませて世界君を見ています
[メイン]八坂 世界@橘:「いやいやいや、待って?ここで出てくる?え? ちなみに聞いてた!?」
[メイン]GMめい:くるみ「最初から聞いてました。生きてた時から思ってたけど、支部長話長いですよね。あと何気にいつも説教臭いと思います」むすっとして
[メイン]八坂 世界@橘:「待って、誰も見てないと思って言ってたつぶやきを一部始終聞かれてたとかさすがの俺もショックを隠せないんだけど!? しかも説教臭いって思われてたし!」
[メイン]GMめい:くるみ「見えてないだけで結構見ているんですよ。支部長が見えてないだけで他の先輩幽霊さん方もあのお兄さん話なげーなって言ってますよ」周りの何もないとこ指差して
[メイン]八坂 世界@橘:「マジ!?もう俺独り言言えねぇ…… というか死人が蘇るとかやっぱ一時の幻に過ぎないんだなとか、そういう諸行無常の感傷に浸っていた俺に唐突に突きつけられたこの世界の真実!」
[メイン]GMめい:くるみ「もう……」笑って 「それはそうと支部長。わたし、怒ってるんですからね」またほっぺた膨らませて
[メイン]八坂 世界@橘:「……すまない。」
[メイン]GMめい:くるみ「すまないって、なんでわたしが怒ってるか分かってるんですか?」
[メイン]八坂 世界@橘:「えーっと……話が長かった事か……あるいは黙って仕事を抜け出してきた事とか。」
[メイン]GMめい:くるみ「正座」冷たい声で
[メイン]八坂 世界@橘:「はい」大人しく正座する
[メイン]GMめい:くるみ「……もう。そんな小さいことで怒りませんよ。……支部長が死ぬつもりだった、ってとこです」
[メイン]八坂 世界@橘:「いや、ほら……アレはほら。 うん……」
[メイン]GMめい:くるみ「わたし、本当は昨日あのまま消えるつもりだったんですよ。でも、支部長があんな無茶するもんだから、もう心配すぎて気合で留まるしかないじゃないですか」
[メイン]GMめい:くるみ「玲人くんも負けてもそりゃ笑いますよ。無茶しすぎだって」
[メイン]八坂 世界@橘:「すまない。」
[メイン]GMめい:くるみ「すまないって思うんだったら、もうあんなことはしないでください。……支部長が死んだら、困る支部員達がたくさんいるんですから。……何でも一人で背負い込まないで、仲間を頼ってください」
[メイン]八坂 世界@橘:「だけど、あの場で死を恐れ退いたら……怜人を一生理解出来ない気がした。」
[メイン]GMめい:くるみ「…………」
[メイン]八坂 世界@橘:「仲間が死んで俺だけが生き残る度に、死んでいった仲間達が遠くなっていってしまうような気がしたんだ。 これ以上離れたくなかった。 だから、命の危機から逃げ出したくなかったんだ。」
[メイン]八坂 世界@橘:「もう二度と、間に合わないなんて事は御免だったから……」
[メイン]GMめい:くるみ「支部長……。言いたいことは分かりますけど。……でもさっき、他人の心何て分からないよ、とか言ってませんでしたっけ……」
[メイン]八坂 世界@橘:「そうだな。今も結局、余計に心配掛けて成仏出来ないなんて酷い話だった。 だけど……」
[メイン]八坂 世界@橘:「わからなくても、諦めたくなかったんだ。」
[メイン]八坂 世界@橘:「諦めずにいれば、いつか彼らと同じ……死ぬ時に、理解出来るのかもしれない。 あるいは出来ないかもしれないけれど」
[メイン]GMめい:くるみ「……じゃあ、支部長。一つ教えてあげましょうか?玲人くんのこと」
[メイン]八坂 世界@橘:「……? ああ、教えてくれるのなら…知りたい。」
[メイン]GMめい:くるみ「でもその前に、今後は言い訳せずに無茶しないってわたしと約束してくれるならですけど」
[メイン]八坂 世界@橘:「んぐっ……なんとも難しい条件を」
[メイン]八坂 世界@橘:「……わかった、約束する。」
[メイン]GMめい:くるみ「いい子ですね支部長、立っていいですよ(?)」
[メイン]八坂 世界@橘:「あ、ああ…… なんか、一晩見ない間に……強くなったな?」
[メイン]GMめい:くるみ「そうですか?気のせいですよ」笑ってから、くるみは言葉を続けます
[メイン]GMめい:くるみ「わたし、玲人くんと一緒にいることが多かったんですけど。いつも支部長の話ばっかりするんです、任務で活躍した時の事とか、すごく誇らしげに」
[メイン]GMめい:くるみ「多分、すごく支部長のことが好きだったんじゃないかな。支部長には直接絶対言いませんでしたけど」
[メイン]八坂 世界@橘:「………」
[メイン]八坂 世界@橘:「……………」
[メイン]GMめい:くるみ「きっと一番あなたのことを信頼してた。だから、悪霊になって、ジャームになっても。……支部長なら、狂った自分を止めてくれるって思っていたんだと思います」
[メイン]GMめい:くるみ「警告の事も、分かっていたんですよね?……支部長は玲人くんの事、ちゃんと理解していたんですよ」
[メイン]八坂 世界@橘:「………ああ」膝から崩れ落ちる
[メイン]GMめい:くるみ「……以上ですっ」くるみの体が足下から少しずつ消えていく
[メイン]八坂 世界@橘:「玲人……俺は……俺は……ぐ…ぅ…」
[メイン]八坂 世界@橘:「……ありがとう」
[メイン]GMめい:くるみ「いいえ、どういたしまして。……約束、ちゃんと守ってくださいね。守らないと、また化けて出て来ちゃいますからっ」
[メイン]GMめい:そうくるみは笑って言って、消えていきました
[メイン]八坂 世界@橘:「怜人…くるみ…俺は、俺は……ああ、くそっ…… 今度こそ、誰も見てないだろうな……」
[メイン]八坂 世界@橘:「大の大人が昼間から涙流してるなんて、独り言よりも格好悪すぎるぞ……」
[メイン]八坂 世界@橘:って感じで終わりです! ちょっとプレイヤーの方の涙腺とかにダメージが来てるので責任とって(?)
[メイン]GMめい:責任は……は、ハンカチで取って(???) じゃあ終わり!次!
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:自分かな
[メイン]GMめい:そうねね、このはと話すのは学校でいいかしら?
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:お昼休みにでもこのはちゃんの机に行こう
[メイン]GMめい:お昼休み!
[メイン]GMめい:では昼休みにこのはの机にいくと、お弁当を広げようとしてたこのはが「おっ」と気が付きます
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……なあ、何も言わずにこれを受け取ってくれ」って机にジュースを2本ほど置く
[メイン]GMめい:このは「おぉっ!?なにこれ?貰えるなら貰うけど」何のジュースか見ようと
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:普通のジュースだね!(中学生並の財産点)
[メイン]GMめい:普通のジュースだ!
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「実はな、オレ見たんだよ。お前が気を失った後にまた行ったんだけど……幽霊を」
[メイン]GMめい:このは「えぇー、なんでー?賄賂?(??) ……てえぇ!?どこで!?え、いやスカルじゃなくて!?」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:あ、そうだ、スカルだ
[メイン]GMめい:スカルだったよ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「まぁ、な。 あっ……でもオレが見た後どこか行ってしまったみたいだ。だから多分、もう会えないんじゃないかな」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「あと、この話は他のやつには内緒だぞ。……もう一本のジュースは口止め料だからな?」
[メイン]GMめい:このは「えぇぇぇ……じゃあ探しに行こうと思ったのにただの自慢かよぉ……。いいなー……」
[メイン]GMめい:このは「そういうこと?しょうがないなぁ、話しても信じないとは思うけど……」ジュース貰いマン
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「見たかったら探せば?……と思ったけどお前、親に前のことバレてたんだなぁ、残念」
[メイン]GMめい:このは「そうなのそうなの。おかげで昨日のハロウィンも行けなかったし。……はぁ、最悪だよ……」ジュース飲みながら
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「あ、そうだ。お前のために写真なら何枚か取ってきたぞ。明日にでも見せようか?」
[メイン]GMめい:このは「ほんと?面白い仮装者とか撮れた?じゃあ見たい!」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「ああ。ってわけで、オレはそろそろ席に戻るよ。またな」
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:って席に戻ろうと
[メイン]GMめい:このは「はーい。……あ、そうだ、待って待って」ひきとめちぇ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「……んぁ?」
[メイン]GMめい:このは「わたししばらくは六時には家に帰らなきゃだけど、今日の放課後一緒に遊びに行かない?駅前に美味しいクレープ屋さんが出来たらしくてさ。甘い物とか好きでしょ?」と笑顔で
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「あ、ああ? オレは別にいいけど……」いきなり誘われてちょっとびっくりしてる
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:こいつら付き合ってるでしょ
[メイン]GMめい:このは「やった!じゃあ決まりね!」って感じでばいばいってします
[メイン]GMめい:こいつは男女で平気で夜中の廃墟行くような奴だから…
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:「うん、またな」
[メイン]GMめい:そんな感じかしら?
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:男子を勘違いさせてそう
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:せやね!
[メイン]GMめい:おkおk! じゃあ次綴ちゃんかな。何かしたいことあるかしら
[メイン]伊庭綴@いちま:後日スカルのところに行くよ
[メイン]GMめい:ちぇいちぇい、了解ちぇ
[メイン]GMめい:支部とかで保護されてるかな、会えますの
[メイン]伊庭綴@いちま:「……」いざ目の前に来て(あ、このひとなんて呼ぼう……健斗って呼んでいいのかな…)ってなってる
[メイン]GMめい:スカル「…………。おや、綴さん!」何かの本を読んでたけど気付いて顔をあげる
[メイン]伊庭綴@いちま:「あ、えっと……おげんき?」
[メイン]GMめい:スカル「はいっ、元気です!綴さんも、体調の方は大丈夫ですか?」立ち上がり
[メイン]伊庭綴@いちま:「ん……大丈夫、だよ。メディカルも問題ない、って言ってた」(何したか話した時はおこられたけど)
[メイン]GMめい:怒られーちぇ…
[メイン]伊庭綴@いちま:「えっと……渡したいものが、あって」
[メイン]GMめい:スカル「そうでしたか、それは本当に良かった。……おや、何でしょうか」
[メイン]伊庭綴@いちま:刃物を扱うような怪しい手つきで、よれよれのキャンパスノートを取り出す
[メイン]GMめい:スカル「これは……」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……あなたが、過去を取り戻したい、って言ってたから……」
[メイン]GMめい:スカル「まさか、もう一人のわたしの?」
[メイン]伊庭綴@いちま:「記憶力、いいから。私が、健斗について知ってる事の全部を、そこに書いた……読みづらいかも、しれないけど」
[メイン]GMめい:スカル「それは、なんと……!ありがとうございます、確認させてもらっても?」
[メイン]伊庭綴@いちま:「いいよ」
[メイン]GMめい:スカル「では」と受け取って、ノートを広げ読んでいく
[メイン]GMめい:スカル「…………ふむ、ふむ」読み骨
[メイン]伊庭綴@いちま:目の前で読み始めるとは思っていなかったのでわりと緊張しているが表情には出ないタイプ
[メイン]GMめい:デリカシーの無さが共通している
[メイン]伊庭綴@いちま:中身は本当にびっくりするほどどうでもいい内容までつぶさに拾い上げて書いてる。「ストーカーでもここまでしねえぞ…」ってレベル
[メイン]GMめい:すごちぇ
[メイン]伊庭綴@いちま:完全記憶さんのちから
[メイン]GMめい:ではスカルは「あっ、ちょっとそっちにお掛けして待っててください」って綴ちゃんを椅子に座らせてから、じっくり読みます
[メイン]GMめい:スカル「これは……凄いですね、綴さん。ここまで覚えているなんて……」
[メイン]伊庭綴@いちま:「え、うん…」渡したら帰ろうと思っていたらしい
[メイン]伊庭綴@いちま:「ふふ……」無表情のどや
[メイン]GMめい:スカル「わたしはやはり、この内容について……もう一人のわたしについて、覚えていません。……しかし」
[メイン]GMめい:スカル「とても、懐かしい……そう感じます」
[メイン]伊庭綴@いちま:「そっか」
[メイン]GMめい:スカル「はい。覚えていないはずなのに、こんなこともあったな、と……。実はつむぎにも色々と思い出話を聞かせてもらって」
[メイン]GMめい:スカル「それも、同じでした。とても懐かしさを感じる……やっぱり、わたしは。過去のわたしは、死んでいないのだと。そう思えます」
[メイン]伊庭綴@いちま:「……そう。よかった」うっすら微笑んで
[メイン]GMめい:スカル「……はいっ。あ……そうだ、まだちゃんとお礼を言えていませんでしたね。……ありがとうございます、綴さん」頭を下げて
[メイン]伊庭綴@いちま:「ん……どういたしまして」
[メイン]伊庭綴@いちま:「えっと……つむぎは」
[メイン]伊庭綴@いちま:「あなたのこと、なんて呼んでるの?」
[メイン]GMめい:スカル「あぁ、つむぎは。……お兄ちゃんと、呼んでくれましたよ」少し嬉しそうに
[メイン]伊庭綴@いちま:「そっか……じゃあ、健斗」
[メイン]GMめい:スカル「んぇっ」びっくりして
[メイン]伊庭綴@いちま:「えっ」だめだったのか的な顔
[メイン]GMめい:スカル「い……いえ!びっくりしてしまって……!」首をぶんぶん振って
[メイン]伊庭綴@いちま:「ん、うん……その」
[メイン]どどんとふ:「八坂 世界@橘」がログインしました。
[メイン]伊庭綴@いちま:しばらく言いにくそうにしたあと、ぐっと近寄って
[メイン]伊庭綴@いちま:「前の、貴方は……私のこと、綴って呼んでた、から」
[メイン]伊庭綴@いちま:「そっちの方が、落ち着く……かも」
[メイン]伊庭綴@いちま:返事があるまで至近距離でじっと見てくる生き物
[メイン]GMめい:スカル「な、なんと……なるほど……」慌ててちょっと後ずさりして
[メイン]GMめい:スカル「そ、そうだったような……いやしかし……んむむ……」悩み
[メイン]伊庭綴@いちま:「ん……無理にとは、言わない、けど」
[メイン]GMめい:スカル「……いいえ、大丈夫。……分かりました、では綴、と。そう呼ばせてもらいます。……わたしも、健斗と呼ばれると、どこか落ち着くし……懐かしくて、嬉しい気がします」笑いかけて
[メイン]伊庭綴@いちま:「あっ…………私も、うれしい」微笑んで
[メイン]伊庭綴@いちま:シーン終わりで!
[メイン]GMめい:ちぇいちぇい…!
[メイン]GMめい:では
[メイン]GMめい:こうして、一人の悪霊が起こした事件は幕を閉じます
[メイン]八坂 世界@橘:ではでは
[メイン]伊庭綴@いちま:えふぇが何かするとか言ってた気はするけどないちぇかな、ならおわりで
[メイン]GMめい:いなくなった者。残された者。そして、奇妙な運命で第二の人生を得た者
[メイン]GMめい:失い、残し、そして明日は続いていく
[メイン]GMめい:って感じで終わりで、えふぇえふぇは綴ちゃんがショック受けてそうだったら出そうかなって感じだった、ので終わり!
[メイン]伊庭綴@いちま:ちぇいちぇい、おつかれさま
[メイン]八坂 世界@橘:おつかれさまめいめい!
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:おつおつ!
[メイン]GMめい:ありありのちぇちぇちぇ、じゃあリザルト
[メイン]GMめい:いつもの色々で5点
シナリオの目的を達成した:結城玲人を倒した+5、スカルを救った+3、早乙女つむぎを救った+2で10点
Eロイス:予告された終焉、傲慢な理想×3、堕落の誘い(Eロイス二個計算)で6個、Dロイスは錬金術師で1個で合計7点
ここまで全員共通で22点、これに+最終侵食率でお願いちぇ
[メイン]八坂 世界@橘:25点!
[メイン]GMめい:あとSロイスがあったら+5点だったわ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:あ、しまった
[メイン]八坂 世界@橘:無いので25点のまま!
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:Sロイスを設定し忘れるガバさ
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:27かしら
[メイン]GMめい:最初に言い忘れててすまんちぇだった
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:割とよく忘れられる……
[メイン]伊庭綴@いちま:しれっとSロイス指定してたので32のちぇちぇ
[メイン]八坂 世界@橘:全然いいのよ
[メイン]GMめい:しれもち じゃあ長い間お疲れ様でしたのっ
[メイン]八坂 世界@橘:Sロイスは事前に言われててもタイミングに迷う事が多い
[メイン]伊庭綴@いちま:otu-
[メイン]八坂 世界@橘:めいめいもおつおつ!
[メイン]竜胆凛人@しとぴー:おつおつー
[メイン]GMめい:ありありのちぇちぇちぇ…!