GMずん:普通に無能のロイくんの家に直行する感じで良いのかしら? NPC連れていきたいとかあったら聞きますけど。
マルス@橘:ナチュラル無能扱い
ジュリー@lisp:とくにないかな?
マルス@橘:そうねぇ 自分は特に無いかなぁ ミスティルちゃんはこういう所につれていく子じゃないし
GMずん:にゃふにゃふ。 マルスくんがヘルメスくんと話にロイくんの家に行こうとしたら、ジュリーちゃんがついていくって言った感じかしら
ジュリー@lisp:たぶん気まぐれでやってきてるので、グレイス姉貴を誘ってくる来るのもなんか違うかな
ジュリー@lisp:ちぇいちぇい
マルス@橘:そうしようか
GMずん:ではでは、ロイくんの家の前……今日も雪で体温が奪われますが、雪かきをしている人影が一つ。
GMずん:ヘルメスくんですね。 いつも明るい彼ですが、どこか暗い表情です。
ジュリー@lisp:「あらぁ、精が出るわねぇ」裸コート奴
GMずん:「……ああっと、アンタは確かアヴァロンの……。」
マルス@橘:「やあ、ヘルメス。 今日も精が出るな…ってどうしたんだ?浮かない顔だが」
GMずん:「……いや、さっき仕事でちょっとな……。」
マルス@橘:「どうしたんだ、相談に乗れる事なら乗るぞ…って仕事中だしそういうわけにはいかないか。 よし、なら手伝うから雪かきをさっさと終わらせるか?」って腕まくって手伝う体勢に
GMずん:「……ロイさんとイーグルアイさんに会いたいなら留守にしてるぜ。 また後で……っておい。いいのかよ?」
マルス@橘:「気にするな、この寒い中突っ立ってる方が逆に風邪引くからな それに、今日はヘルメスと話に来たんだ」と勝手に雪かきを始める
ジュリー@lisp:「あらあらあらあら……」
GMずん:「っち、全くオマエはむっかしからお人よしだなー! このっ! 」って小突く
マルス@橘:「ぐおっ!? やめろよ、そんなんじゃないって  そういうわけだからジュリー、ロイさんかイーグルアイさんに用があるなら…ああ、留守だったか 悪いけれど先に戻っておいてくれないか?」
ジュリー@lisp:「どうせ戻っても退屈だものぉ? せっかくだから私もお人よしさんにお手伝いさせて頂こうかしら?」
マルス@橘:「いいのか…? 悪い、助かる。ありがとう」
マルス@橘:みたいな感じでみんなで雪かきしよう…
GMずん:「ジュリーさん……は堅苦しいからいいや。 ありがとな姐ちゃん! 」
ジュリー@lisp:「そのうちフリューゲルスさんもお戻りになられるでしょぉ?」
GMずん:「どうだろうな。 海を渡るための船員のアテをつけてくるとか言ってたが」
マルス@橘:「海?他の島にでも行くのか?」
ジュリー@lisp:「ふぅん……? 別の大陸でも?」
GMずん:「いや、アンタらが渡らないといけないだろ。海。 ソフィア号の修理にドワーフの国で取れるレアメタルが必要だって」
マルス@橘:「ああ、そういえばそうだったか… 悪い、昔から魔導機にはとんと疎くて」
ジュリー@lisp:そうだあれ船だった!
マルス@橘:そういえばそうだったな…
GMずん:海わたってドワーフの国にいって素材をとってきて、ソフィア号を空を飛べるように修理しなくてはならない……
マルス@橘:なるなる…
GMずん:「うし! 大体片付いたな! ありがとよ!」
ジュリー@lisp:浮いてる(?)からなんか海を渡るとかそういう感覚がなかった……
GMずん:海を渡るのは普通の船ね!
ジュリー@lisp:なるなる!
ジュリー@lisp:(やっと話の流れを思い出した)
マルス@橘:「おう、いいって事よ。」
GMずん:「せっかくだし、悩み事っつうか、弱音なんだが聞いてもらおうかな。」
ジュリー@lisp:「あらぁ、良いわよぉ。何でもオハナシしてご覧なさいな」
GMずん:「まあ、とりあえずロイさん家にあがってくれ。 あの人が隠してる珈琲出すからさ。」
マルス@橘:「いいぜ、元々話をする為に来たんだから……っておいおい 落ち込んでてもそういう所はしたたかだな…」苦笑しながら
ジュリー@lisp:「ワオ、白昼堂々の犯行ねぇ、お邪魔するわぁ」
GMずん:ではロイくんの家に入ります。 綺麗に整理整頓されていますが、その整頓されたものの奥からヘルメスはコーヒー豆を引っ張り出してきました。
マルス@橘:ではそのまま苦笑しながら受け取る
マルス@橘:こう、コーヒーをね
GMずん:「……よし、ロイさんには秘密にしててくれよ。この事。」珈琲出しながら
マルス@橘:「俺も今から味わうからな、共犯だ。安心しろよ」
ジュリー@lisp:「こうして船も手配してもらって、コーヒーもご馳走してくれるなんて、有難いことだわぁ」
ジュリー@lisp:ずずずず
GMずん:「……悩みって、言うのはさ。」
マルス@橘:「ああ。」
ジュリー@lisp:持参したたけのこの里をもしゃもしゃしている
GMずん:「お前達が採掘場に行ってる間、ヨトゥンがまた出たんだよ。数は少なかったけどさ。」
マルス@橘:「またか… 最近多いな」
ジュリー@lisp:「あらぁ……」
GMずん:「それで、オレは白雪病の患者をヨトゥンから守った。でも、言われたんだよ。」
ジュリー@lisp:「お疲れ様ねぇ……」
マルス@橘:「……」
GMずん:「その女の子に。『なんでお父さんを殺したの?』『このままくるしいの治らない。殺して。』ってな。」
GMずん:「もう何の為に戦ってるのか分からなくなっちまって……」深くため息をついてコーヒーを啜る
マルス@橘:「……そうか」
GMずん:「復興後のシエナクェラスの惨状だって……オレたちは何を守っているんだ……クソ……」
マルス@橘:「お前が悩んでいるのもわかる その子が苦しんでいるのも  でも、」
マルス@橘:「誰かの為に剣を取る事は、決して間違いじゃない。 確かに今も、あの時も守れなかったかもしれない。 だけれど、それと同じくらい…あるいはもっと多くの機会、お前は誰かを守ったはずだ」
ジュリー@lisp:「………(高度に発展した魔導機文明の人間も、案外と同じような悩みを抱えているのねぇ)」
マルス@橘:「そして、これからも 例え一度失敗したからって、自分の行いを否定しなくても良いんだ。 お前は立派に人を守ってるんだからさ。」
マルス@橘:と背中ぽんぽんして
GMずん:「……おう、そうだな。 ありがとよ! 悪かったな! 変な愚痴につきあわせちまって!」
マルス@橘:「それは、俺が良く知っているよ。 お前は誰かを守れる人間だ、これからも」
マルス@橘:「おう、元気出たか?」
GMずん:「まあな。 とりあえずは珈琲豆が減ってることがバレた時、どうやって誤魔化すかについて考える余力ぐらいは出来たよ。」
マルス@橘:「ヨトゥンが食べたんだろ?」
GMずん:「誤魔化しきれるかなあ……。 あのひと、無能無能って呼ばれてるけど、変な所でキレるからなあ……。」
ジュリー@lisp:「なかなか上手い事を言うじゃない、マルス」
マルス@橘:「なぁに、駄目だったら潔く認めて謝ればいいさ。 その時は俺を呼んだら一緒に頭を下げてやるよ」
GMずん:「へっ、まあ、共犯者だしな!」
マルス@橘:「おう! ははっ」
ジュリー@lisp:「……人を護るっていうのも、覚悟がないとできないわけねぇ……」
マルス@橘:「……そうだな。 だけど」
マルス@橘:「いいや、何でもない。」
マルス@橘:「(誰かを救う意味…救おうとする意味… 果たして俺はちゃんと理解して覚悟をしているのか…なんて言われたら、怪しいかな)」
ジュリー@lisp:「………難しいわぁ」スコップで一太刀振るう
マルス@橘:他にイベントが無いならそのままゆっくりした後帰るか
GMずん:にゃふにゃふ。かえりーちぇさん
ジュリー@lisp:ちぇいちぇい!
マルス@橘:ちぇーい!
GMずん:ちょっとしたらメイン組も終わりそうなので、全員で公園いくかしら?
ジュリー@lisp:合流だわ!
マルス@橘:わーい!ブランコめっちゃ漕ぐぞー!
シュウ@めい:全員ちぇい!