ずん:メイン2の方もゆるりとやりたい人からどうぞ
石ノ守刃@ずん:どんな感じに切り出し—ちぇ?
めいーちぇ:そうねね、じゃあ刃くんが別のことしてたら電話かかってくる感じで
めいーちぇ:「も……もしもし、刃くん……?」って不安そうに電話してくる
石ノ守刃@ずん:じゃあ、チョコケーキ作ってるところに電話かかってきておこう
都築鏡花@めい:名前かえかえちぇ
石ノ守刃@ずん:「おう。鏡花か。何だ? 変な奴に絡まれでもしたか? 」
都築鏡花@めい:「へ、変な奴には絡まれてないんだけど、ちょっと……困ったことがあって……。今からうちに来てくれることって、できる……?」
石ノ守刃@ずん:「おう? まあ、そういうことなら住所を教えてくれ。 丁度渡したいものもあるしな。」
都築鏡花@めい:「ありがとう……!えっと、N市の……」って住所教えてから電話切る感じで
石ノ守刃@ずん:「(よく考えたら、女子の部屋に呼ばれたってことだよなコレ……。いやいや、何かの修理の用だろ……。)」住所ゲットしていく
都築鏡花@めい:お誘いーちぇ
石ノ守刃@ずん:作ってたチョコケーキラッピングしてから、お父さんの原付でそこまで向かい—ちぇ
都築鏡花@めい:ぶろろん
石ノ守刃@ずん:ピンポーンってならそう
都築鏡花@めい:「刃くん……!」ってめっちゃ嬉しそうな声でインターホン出てきて
石ノ守刃@ずん:「何でそんなに嬉しそうなんだ……。 ついでにケーキ持って来たぞ。あがっていいか? 」
都築鏡花@めい:「う、うん、あがって…!今鍵開けるから!」
石ノ守刃@ずん:そういえば家族はいまいる感じかしら?
都築鏡花@めい:家族は今は仕事とか外出ーちぇさんで
石ノ守刃@ずん:にゃふにゃふ
石ノ守刃@ずん:「んじゃあ、失礼します。」ってあがりーちぇ
都築鏡花@めい:「……い、いらっしゃい!刃くん」玄関にバニーガールの格好の鏡花ちゃんがめっちゃ恥ずかしそうに声裏返らせて迎えてくる
石ノ守刃@ずん:「……!? 」ビックリしてドサって持ってたケーキ落とし奴
都築鏡花@めい:「あ……ご、ごめんなさい、びっくりさせちゃったよね……えへへ……」顔真っ赤にしながら照れ笑いしてる
石ノ守刃@ずん:「(目こすり)………いや、夢じゃ……ねえな? 何だ、お前、からかってるのか? 」目逸らしして
都築鏡花@めい:「ち、ちがうの!からかってるんじゃなくて、す、すごく困ってて……っ」あわあわして
石ノ守刃@ずん:「……困ってる、か。 訳を話してくれ」
石ノ守刃@ずん:「あと、出来れば上から服を着てくれ。 オレも、その、困る……。」顔赤くして頭かいてる人
都築鏡花@めい:「え、ええと、その……ごめんね、じゃあこっちにきて……」ってケーキの箱拾って刃くんに渡してから、自分の部屋に案内しましろん
都築鏡花@めい:棚とかベッドにいっぱいぬいぐるみ置いてる感じの部屋
石ノ守刃@ずん:「……(いや、ストーブの修理とかそんなところじゃねえのかよ!? なんだこの……なんだこの状況!?)」って内心困惑しながら、露出してる背中に目がいきつつ後ろからついていく
石ノ守刃@ずん:「(尻とか背中とか色々線が出すぎなんだよこの……なんなんだコレは……)」
都築鏡花@めい:歩くたびに胸も揺れるよ(追撃)
都築鏡花@めい:「え、えと、どうぞ……お、お茶しか出せないんだけど」って自室の小さい丸テーブルに二人分のお茶も持ってきて、カーペットの上に座ってもらおう
石ノ守刃@ずん:「……(胸が……くそ、精神を研ぎ澄ませ石ノ守刃……。)」
石ノ守刃@ずん:「お、おう! 」胸に目がいっちゃってたので、びっくり奴
都築鏡花@めい:「うん!!」緊張と恥ずかしさで震えながら
都築鏡花@めい:「え、ええと、その、あの……この服、なんだけど……っ」
石ノ守刃@ずん:「……おう。」持ってきたチョコケーキを自分の携帯してる包丁で切り分けて渡しつつ聞いてる人
石ノ守刃@ずん:「(女子の部屋……クマコ以外の部屋に入ったのは初めてだが……。なんか良い匂いするな……。)」
都築鏡花@めい:「さっき、ネットの中に入ってたら、変なウィルスに感染しちゃって……この、バニー…ガール…の服しか、着れなくなっちゃって……」
都築鏡花@めい:ふんわりした匂い
石ノ守刃@ずん:「変なウィルスか……。 それしか着れねえんなら、上から何か羽織るのは無理なのか? 」
都築鏡花@めい:「わたしも羽織ろうかと思ったんだけど……それも無理みたいで」近くのパーカー着ようと肩にかけたら電子化していくのを見せて
石ノ守刃@ずん:「そうか、それは難儀だな……。 正直なところ、オレも目のやり場に困るんだが、オレにどうしてほしいんだ? ウイルス関連のことなら、オレ以外にもっと優秀なヤツがいるだろ。」
都築鏡花@めい:「どうすれば元に戻れるか、一緒に考えて欲しいの……。その、他の人に見せるのは…恥ずかしくて。やっ、刃くんに見せるのが恥ずかしいわけじゃないんだけど、あの、刃くんならいいかなって気がして……っ」えへへって笑って
石ノ守刃@ずん:「…………そうか。頼られるのは、悪い気は、しない、な。 」明らかに動揺している
石ノ守刃@ずん:「(オレなら良いってなんだよ。勘違いしちまうじゃねえか……)」
都築鏡花@めい:「あ、あの……じゃあ、協力してくれる……?でも、無理しなくても、いいから……!こんな、変態さん…みたいなかっこ、だし……」
石ノ守刃@ずん:「オレの出来る限りの協力はする。 そのまんまじゃ家族にも見せられねえだろうし、他の奴に相談できないってのも心細かっただろ。 ドンとオレに頼ってくれて構わない。」
都築鏡花@めい:「……!あ、ありがとう、刃くん……!えへ、嬉しい……」ちょっと安心した風に笑って
石ノ守刃@ずん:「……そいつは良かった。」「じゃあ、早速もとに戻す手段についてだが、今までそういうことになったことは? 」
石ノ守刃@ずん:「ウイルスにかかったことはあるか、って意味な」
都築鏡花@めい:「う、うぅん、無い……。わたし、電子の体になれるけど、普通のウィルスには特にかかったりはしないから……」
石ノ守刃@ずん:「そうか……。じゃあ、今回ウイルスにかかった原因についての心当たりはあるか? 」
石ノ守刃@ずん:「(だああああああああああああああ くそ、面と向かって話せねえ! 視線が胸とか脚に行っちまう! くそ、情けねえな。頼られてるってのにオレってヤツは)」
都築鏡花@めい:「ええと……このサイトの中に入ってたら、かかったから……原因があるとしたら、ここ……?(す、すごく胸見られてる……)」ってパソコン開いてメイド服とか色々コスプレ服が売ってるサイトを見せて
石ノ守刃@ずん:「……コスプレ服……。というか、このサイトで何買おうとしてたんだお前」顔見て話しようとしてたけど、視線が胸に行ってしまうので諦めて結局目逸らし奴
都築鏡花@めい:「……………っ、な、何も買おうとなんて」目逸らし
石ノ守刃@ずん:「お前、そういうの好きだと思ってたんだが、違ったか。チャイナドレスとかメイド服とか着てるだろ。」
石ノ守刃@ずん:「よく着こなしてるし、似合ってるから、慣れてるモンかと思ってたぜ」
都築鏡花@めい:「んぇっ……に、似合ってる?そうかな……っ」嬉しそうに照れ笑いして
石ノ守刃@ずん:「……おう。」照れ笑いされてこっちも照れ奴
都築鏡花@めい:「あ、あの……実は、買おうと思ってたの、あったの……」
石ノ守刃@ずん:「そうか。どんなのを買おうとしてたんだ? 」
都築鏡花@めい:「…………………、バニースーツ」
石ノ守刃@ずん:「いや、なんでだよ!? 恥ずかしそうにしてるじゃねえか! 着ていく場所ねえだろ!?」
都築鏡花@めい:「き、着て行かないよ!着て外に行くつもりも、誰かに見せるつもりもなくて…!ただ、着てみたらどんな感じなのかなって、ちょっとだけ気になって……!」あわあわ
石ノ守刃@ずん:「……露出多すぎなんだよなあ……。こんなの、誰でも見ちまうだろ、鏡花の身体だったらなおのこと……(小声」
都築鏡花@めい:「だ、だから誰でもっていうか誰かに見せるつもりなんて……! ……わ、わたしの体だったら?」聴こえてた
石ノ守刃@ずん:「……! な、なんでもねえよ!」
石ノ守刃@ずん:「ともかく! 話は脱線したが! 」無理矢理話を戻して誤魔化し奴
都築鏡花@めい:「えっ、う、うん……!!」
石ノ守刃@ずん:「このサイトを調べれば解決の糸口が見つかるかもしれねえ。」
都築鏡花@めい:「うん、うんっ」こくこく
石ノ守刃@ずん:「おまえのオリジン:サイバーだったか? で、もう一回このサイトに潜ってみてくれ。オレのブラックドッグの能力でアシストしてみる。」
都築鏡花@めい:「そっか、刃くんブラックドッグだった……!わかった……っ」ってヒューマンズネイバー解除しつつオリジンサイバー使ってネットの中にはいりこみーちぇ
石ノ守刃@ずん:「こんなことやってみたことねえし、成功するかは分からねえけど、オレを信じてくれ。」鏡花ちゃんexeトランスミッション!
都築鏡花@めい:「大丈夫、信じるよ……!」ロックマンーちぇ
都築鏡花@めい:じゃあ潜りつつ原因のウィルス源をさがしーちぇしたりしつつ
石ノ守刃@ずん:「さて……。やってみるか。 」「鏡花、そっちに武器を送る。オレのいつも使ってる賢者の石で作った剣だ。 デカいウイルス源があれば、ソイツでぶった切れ 」電子化して送りつつ
石ノ守刃@ずん:「(こんな芸当出来るようになったのも、アイツのおかげかな。……感謝するぜ。)」
都築鏡花@めい:「ふあ……!?す、すごい……」送られーちぇ 「わかった、これなら……! ってええい!!」って電子賢者の石剣で思いっきりぶった切ってウィルスバスターしよう
都築鏡花@めい:尊み
石ノ守刃@ずん:尊み秀吉
都築鏡花@めい:そしたらウィルスが破壊されて、効果が解除されて着てるバニースーツが分解されていく感じで
石ノ守刃@ずん:「……よし、サイトの爆発に巻き込まれないようにプラグアウトだ。」
都築鏡花@めい:「うん……!」じゃあパソコンの外に出ていこう、バニースーツは無くなったので全裸で(変態)
石ノ守刃@ずん:「本当によかっ……………………………(停止)」
都築鏡花@めい:「……!消えてる!や、やった……やったよ刃くん……!やったぁ!」興奮してるのと脱げた喜びで変になってるからそのまま刃くんに笑顔で抱き着きますね…
石ノ守刃@ずん:「……っ!? まっ、待て鏡花! よく見ろ、おまえ、おま、服……!!」
石ノ守刃@ずん:びっくりして押し倒されとこ
都築鏡花@めい:「へ……? …………あっ、イヤ……こ、これは、ちがぁ……」押し倒しながら目ぐるぐるさせて
石ノ守刃@ずん:「鏡花」
都築鏡花@めい:「は、はひ……?」
石ノ守刃@ずん:「オレは何も見なかった。まずは服を着てこい。」心頭滅却して、肩を掴んでから、顔をじっとみて、近くにあった自分のコート羽織らせて
都築鏡花@めい:「う、ん……ご、ごめ……ごめんなさい……っ!!」羽織らされて涙目になりながらすぐにダッシュで別室に置いてある服取って着て来よう
石ノ守刃@ずん:「謝ることはねえよ。むしろ謝るのはこっちの方だろ。 気にすんな。」
都築鏡花@めい:「や、でも……協力して貰ったのに、わたしの変な体見せて……っ。ご、ごめんなさい……」適当なパジャマ着てきた
石ノ守刃@ずん:「変な身体って、お前な。 鏡花の身体に変なところはねえし、綺麗だと……。」
石ノ守刃@ずん:「いや、何言ってんだオレ。忘れてくれ。」
石ノ守刃@ずん:「(くそ、まだまだ精神の鍛錬が甘えなオレも……。 なんだ今日は……。)」
都築鏡花@めい:「……っ、ん、うん……」恥ずかしそうに 「えっと、あの……今度、何かお礼……絶対するからっ。ほんとにありがとう、刃くん……!」ふにゃって笑って
石ノ守刃@ずん:「……おう。 本当に気にしなくてもいいんだが……、まあ、鏡花がそう言うんなら、期待しておくよ。」
都築鏡花@めい:「うん……!」
都築鏡花@めい:って感じで締めようかしらのちぇちぇ
石ノ守刃@ずん:「んじゃ、またな。風邪引くなよ。 また困ったらいつでも呼んでくれ」
石ノ守刃@ずん:んちぇちぇ!
都築鏡花@めい:楽しい(純粋な男子高校生を虐める顔)
石ノ守刃@ずん:この後、滅茶苦茶心頭滅却の為に刀を作った
都築鏡花@めい:めっちゃ刀量産しちゃう
石ノ守刃@ずん:ついでに鏡花ちゃんに送るかんざしとか無意識に作っちゃったりするけど、恥ずかしくて隠してる
都築鏡花@めい:かわいい
ずん:ではマーロン使命されて、お題はどうしますか?
ずん:ここのログでデートしたってわかるように刃くんコマ残しておこ(謎)
オリコ@雅:じゃあ夜遊び的な!
マーロン@ずん:じゃあ、とある日の夜のこと、オリコちゃんの部屋をノックする音が
オリコ@雅:「……? はいはーい、誰ー?」ガチャっと
マーロン@ずん:「やあ、夜分遅くに申し訳ないね。みんなの人気者マーロンさんさ。 キミは夜の方が好きだろう?」
オリコ@雅:「あら、マーロンじゃない?」
オリコ@雅:「確かに夜は好きね…… で、何か御用かしら?」
マーロン@ずん:「散歩でもどうかなってね。お酒を飲むのに良い静かな場所を知ってるんだ。」
マーロン@ずん:「あと、マナ濃度が濃いから、魔力の回復が早い。という理由もあるね。この頃戦いが多いだろう?」
オリコ@雅:「あら、それは嬉しいね。 じゃあ喜んでお誘いを受けるとしようかしら」
マーロン@ずん:「ではでは、少々お手を拝借しても良いかなお嬢さん? 」ふふっと笑って
オリコ@雅:「……えぇ、エスコートよろしくねー?」若干戸惑いつつ手を取る
マーロン@ずん:手を取ると、次の瞬間、少しの浮遊感が。
マーロン@ずん:そして、全く別の空間……謎の図書館の中にいました。
オリコ@雅:「!……と、図書館? こんな場所あったっけ?」
マーロン@ずん:「さあ? どうだったかな? 」ふふと笑い
マーロン@ずん:周りは一面本棚が埋め尽くしており、大分古い本から新しいものまで、数え切れないほどの本が収納されています。
オリコ@雅:「びっくりしたわ、誘拐でもされたのかと思った」
マーロン@ずん:「いや、流石にそんなことしないよ? 信用無いなあ……」
オリコ@雅:「ちょっと臆病すぎなだけよ、それにしても壮観ね…これ全部マーロンの?」
マーロン@ずん:「ボクの、というと少し違うかな。本の管理権はボクにあるんだけど。」
オリコ@雅:「へぇ~…まあそこまで興味はないんだけどねー」ひどい
マーロン@ずん:「ひどい……。あ、読んでもいいけど、多分 "まだ" 読めないのが多いと思うよ。」
オリコ@雅:「まだ…? 含みのある言い方ね… まっ、その時は借りて読むかもしれないわねー」本棚を手ですすーっとなぞる
マーロン@ずん:「……ちゃんと、その時が来ればいいんだけどね……(小声)」
オリコ@雅:「ん、なんか言ったー?」
マーロン@ずん:「いいや、なんでもないさ。そんなことは良いから、お酒を飲もう! と、その前に。」
オリコ@雅:「前になによ…お預けはあんまり好きじゃないんだけどー?」
マーロン@ずん:「まあまあ。勝利の美酒は格別とも言うだろう? 私の秘蔵のお酒をかけてゲームといこう。」
オリコ@雅:「ゲーム? 私にゲームを吹っ掛けるなんて良い度胸じゃない…!そのお酒をぶんどってやるわ」ぐいっと背伸び
マーロン@ずん:「いやあ、実は何のゲームをするかはノープランなんだけれどね? ふふ、ゲームとか好きだろう? 」
オリコ@雅:「好きよりの大好きだよ~……って何するか決めてないの……」
マーロン@ずん:「普段ギャンブルとかしない真面目人間だからねボク」
オリコ@雅:「ギャンブルしないのは真面目なんだろうけどさ……真面目人間ってのはないと思うよ?」
マーロン@ずん:「ううーん、どうしようか。 鉄骨渡りとかする? 」
オリコ@雅:「物騒すぎるでしょ、失敗したら死にそうなんだけど…?」
オリコ@雅:「簡単にできるゲーム、ねぇ……マーロンって直感とか良い方?」
マーロン@ずん:「まあまあかな! ごく普通の一般人だからねボク」
オリコ@雅:「一般人だったらここに居ないでしょ、じゃあ無難にハイ&ローをしましょうか」
マーロン@ずん:「ハイ&ローか。いいね。それだったら多分わかるよ」
オリコ@雅:「わかりやすいし、時間もあまり取らないでしょ?」
オリコ@雅:「でも舐めちゃ駄目だよ~、意外と奥が深いんだから」トランプパララララ
オリコ@雅:「よーし、じゃあ私が最初の数字を引いても良いかな?」
マーロン@ずん:「しかし慣れてるねえ……。ゲンムの社長さんともやったんだろう? 」「あ、いいよ」
オリコ@雅:1d13 「えぇ、そういえばゲンムの社長にも色々聞かないとね…よっ!」シュパッ
DiceBot : (1D13) → 3
オリコ@雅:「……はぁ…」
オリコ@雅:「いや、ここは逆にローよ…1や2が出る可能性だってあるんだし……」
マーロン@ずん:「初手が悪いねえ。自分の次に引く札が高いか低いか宣言してからカードを引くんだっけ?」
オリコ@雅:「そうそう、そんな感じよ」
マーロン@ずん:「流石にハイ、かな」
マーロン@ずん:1d13
DiceBot : (1D13) → 6
オリコ@雅:「む、むぐぐっ……」
マーロン@ずん:「ふふ、ボクの勝ちだね。もう一度行くかい」
オリコ@雅:「も、もちろん…! 次はマーロンが引いて…」
オリコ@雅:「まだ一回目、まだ一回目……」
マーロン@ずん:1d13
DiceBot : (1D13) → 2
マーロン@ずん:「あっ……」
マーロン@ずん:「いや、ここは逆にローだね……」
オリコ@雅:1d13 「ふっ、どっこいどっこいの様ねマーロン……ここはハイよ!」
DiceBot : (1D13) → 7
マーロン@ずん:「なんて低レベルな争いなんだ……!! 」
オリコ@雅:1d13 「1勝1敗……次は私の番ね!」
DiceBot : (1D13) → 9
マーロン@ずん:「勝負は4試合にしようか。一応キミが負けた時の対価もあるからね。」
マーロン@ずん:「……むむ、ここは……ローで行こう」
マーロン@ずん:1d13
DiceBot : (1D13) → 7
オリコ@雅:「ま、まあどうせ対価があるのは知ってたけど……」
オリコ@雅:「ぐっ……」
マーロン@ずん:「よしよし。良い感じだ。まあ、対価と言っても大した対価ではないよ。」
オリコ@雅:「あんたの大したは信用ならないわ……さあ、早く引いて」
マーロン@ずん:「ただ、明日のおかずという対価だよ。 明日は珍しくお肉が入ったみたいでハンバーグらしい。」
マーロン@ずん:1d13 「よっと」
DiceBot : (1D13) → 8
マーロン@ずん:「ふふ、どっちかな?」
オリコ@雅:「……そ、そう…本当に大したことないね……」「えーっと…これはぁ……」
オリコ@雅:1d13 「無難にローで行くわ、せーっの…!」
DiceBot : (1D13) → 13
オリコ@雅:「なんでぇ~~!!」ベターン
マーロン@ずん:「ふふ、私の日頃の行いが良いからかな」
マーロン@ずん:「もう一回勝負してもいいよ。でも対価は少し大きくなるけどね」
オリコ@雅:「む、むぐぐぐ……っ! も、もちろん受けるわ!」
マーロン@ずん:「じゃあ、カードを引いてごらん」ふふっと笑い
オリコ@雅:1d13 「今度は圧勝の気配を感じる…!」
DiceBot : (1D13) → 8
マーロン@ずん:「……ふふ、ここは敢えてハイで行こうか!」
マーロン@ずん:1d13
DiceBot : (1D13) → 1
オリコ@雅:「よっし!! さっきの私に引きずられたわね!」
オリコ@雅:「にひひ、今回の勝負は貰ったね~」慢心
マーロン@ずん:「ふふ、そうだね。キミの勝ち。これで3:2だ。ラストバトルといこう。次の勝負でキミが勝ったらキミの勝ちでいいよ。」
マーロン@ずん:1d13 「よいしょ」
DiceBot : (1D13) → 11
オリコ@雅:1d13 「……もちろんロー! この勝負、私の勝ちね!」
DiceBot : (1D13) → 10
マーロン@ずん:「おや、負けてしまった。でも与えられた起死回生のチャンスを掴めるキミの運命力を確認することが出来て良かった。」
オリコ@雅:「にははは! 今回は圧勝だったね!」
マーロン@ずん:「いやいや、結構危なかったんじゃないかい? 」
オリコ@雅:「か、勝ちは勝ちだもん!」嬉しくて情緒不安定
マーロン@ずん:「それもそうだね。さてさて、報酬だ。とっておきの美酒をプレゼントしよう。」微笑みつつ、一本の緑色のお酒を取り出す
オリコ@雅:「まあ私はこれから勝利の道を歩む勝ち組だもの、これくらいなんて事はないって……」 「ん、ありがたく受け取るわ…じゃあさっそく乾杯する?」
マーロン@ずん:「キミは確かに勝利の道を進むかもしれない。でもね、過去も振り返らないとダメだよ。 キミが今ここにいられるのは、キミに勝ちを託してくれた沢山の仲間のおかげだろう? 」
オリコ@雅:「……あ、あんた何か知ってるの?」引きつった表情
マーロン@ずん:「ふふ、どうだと思う? 」
オリコ@雅:「いや……偶然だとしても、その話題は余り…思い出したくはないかな……」お酒の栓を抜く
マーロン@ずん:「そうか。 じゃあ、一時だけお酒で忘れるといい。 辛い過去を忘れるのは良いけれど、結局はついて回るものだ。 いつか乗り越えるべき過去だと思うよ、それは。」
オリコ@雅:「話題に出さないでって、本気で怒るよ……」一杯流し込む
マーロン@ずん:「……悪かったね。 」
オリコ@雅:「……ふぅ、あー…うん……にひひ、美味しいねこれ…」ぽーっとした表情
マーロン@ずん:「ああ。とても強いお酒だ。ラクシアにあるどのお酒より優しいお酒さ。きっとぐっすり眠れる。」
マーロン@ずん:「……ゆっくりおやすみ。 運命と対峙するその時まで……。 」
オリコ@雅:「それは…良い物を貰っちゃったかなぁ……」
マーロン@ずん:強いお酒に意識が暗転しますの。
オリコ@雅:「ふあぁ…ん、おやすみ……」( ˘ω˘ )
マーロン@ずん:でで、目覚めると、自室のベッドにいますの。フォウくんも一緒に。
オリコ@雅:「……ぁぁ~(あくび) あれ、いつの間に……」
オリコ@雅:「あ、フォウくんおはよ」もふもふ
マーロン@ずん:そして、部屋の机の上には運命のタロットカードが置いてあった。
マーロン@ずん:という感じで幕引きしようかと
オリコ@雅:ちぇあっ!
マーロン@ずん:お疲れ様ですのの
オリコ@雅:まさかのミニ幕間だった…!(?)
黒神霊那@めい:おつおつちぇ!
マーロン@ずん:あ、幕間っぽくいけるなって感じだったので、伏線もそれなりに
オリコ@雅:良い感じに伏線貼られた( ˘ω˘ )(良き)
オリコ@雅:しとめいの方を見よう…
マーロン@ずん:いつもの淫魔……
黒神霊那@めい:いつもの
三椏創@しとぴー:いつものえっちさ
ずん:シャルが「夜にだなんて、大人のデートだわ! 祖国で祖国の味を一緒に楽しむなんて素敵ね!」ってはしゃいでる
三椏創@しとぴー:かわいい
黒神霊那@めい:くっそかわいい
雅:かわゆい…