GM:ではでは
オリコ@雅:んちぇんちぇ
GM:時間は夜。戦いを終えてソフィア号の自室へと戻り、見知らぬ魔動機の技術に困惑しながらも、温かいシャワーを浴びて、ふかふかのベッドの中です。
オリコ@雅:「ふぅー……」下着姿で寝転がり
GM:フォウくんが加わったにしても、やけにベッドがせまい気がする……入った時には中々広いベッドだと思ったハズだが
GM:寝返りをうつと、目の前には自分がいた。目の前の自分は、にひひと笑みを浮かべる。
オリコ@雅:「にひひ…一人、でもないけどこの時間は辛いものね」フォウくんをなでる
GM:「あれ? 驚かない? 目の前に自分がいたら驚かないかな、ふつう」
オリコ@雅:「どうせマーロンでしょ、わかってるわよそれくらい」
オリコ@雅:「逆に乙女の寝床に無断で入るかしら、ふつう」
GM:「やあ、もうちょっとビックリしてほしかったんだけどな? 夜分遅くに勝手に部屋に失礼しているマーロンさんさ」変身を解きつつ
GM:「それは謝っておこう。ただ、どうか許してほしい」
GM:「キミたちが街に出ている間に色々と(魔法の悪用をして)試していたら、キミが欲しいと言っていた果実酒が出来てしまって、こうして持ってきたのだからね!」瓶に詰められたワインと梅酒を懐から出し
オリコ@雅:「! ……と、とりあえずベッドから出てくれない?」梅酒を気にしながら
GM:「ああ、それは悪かったね。」よいしょと立ち上がり
オリコ@雅:「よいしょっと、それで…お酒まで持ってきてくれたってことは何かお話でもあるの?」
GM:「そうそう。話が早くて助かるね! 酒盛りをしにきたわけではないのさ! とりあえずタックル体勢のフォウを引っ込めてくれ!」
オリコ@雅:「私としては酒盛りのほうが嬉しいんだけどね、膝の上においでフォウくん」抱き寄せ
GM:「フォーウ(ちぇ~、殴り飛ばしたかったのに)」
オリコ@雅:「なにかやらかそうとしたら蹴っても良いわよ」
GM:「そういうことは言わなくていいからね!?」
GM:「私がこの部屋にこっそりと忍び込んだのは、そのコの扱いに慣れないようだから、少し魔力の引き出し方を教えに来たっていう訳なのさ」
オリコ@雅:「…なるほど、確かに不慣れなところはあるからありがたいわね」
GM:「
「ああ、そうそう。ルーンフォークなのになぜ妖精魔法を扱えているのか? マーロンは偽名じゃないか? 私の正体は何なのか? そんなことは良いんだ、重要なことじゃない。時が満ちれば分かるコトさ。聞かないでおくれよ?」

オリコ@雅:「怪しさ満点すぎるわよ、すっごく気になるけど今は聞かないであげる」
GM:「それはとっても助かる」にっこり
GM:「キミに魔法を教えたことも他言無用で頼むよ。私は普通のルーンフォークっていうコトにしておいてほしい。変に疑いをかけられて、この艦から追い出されるととても困る。ボクはここに残ってやらなきゃいけないコトがあるからね!」
オリコ@雅:「はいはい、怪しさの塊ね」
オリコ@雅:「それよりフォウくんとお酒の件だけど?」
GM:「うん、フォウはキミにしばらく預けるよ。お酒に関しては、食糧庫から勝手にブドウとか使ってるから、私とキミだけの秘密だ」
オリコ@雅:「これは…嘘とかじゃないからセーフね、聞かれたら答えちゃうかもしれないけどね、にひひ」
GM:「そうしたらもうお酒作れなくなるからね! 燃える石の王国とかにはお酒は売っているけども!」
オリコ@雅:「そうなったら私も困るんだからマーロンも気をつけなさいよー」
GM:「わかっているとも! お酒は私も嫌いじゃあないからね。キミと酒盛りでもするために隠し通すさ」
オリコ@雅:「にひひ、頼むわよマーロン? それでぇ…フォウくんの扱いかたってのは?」
GM:「そのことなんだけど、私の自室についてきてもらえるかな。ここで魔法を撃つのも色々と迷惑だろう?」
オリコ@雅:「わかったわ、じゃあ着替えてから行くから先に行ってて頂戴」
GM:「ああ、うん。ガーデンフロアの手前で待っているよ。自室の入り方は少し特殊だからね」
オリコ@雅:「はーい ……今度からはノックなり許可とってから入るのよ」
GM:「え、あ、うん(目逸らし」
オリコ@雅:「今回は許してあげるけど、2度目はわかってるよねー?」
GM:「はい……」
オリコ@雅:「よろしい、あと体もジロジロ見ないでねー」梅酒を一杯注いで飲む
GM:「それは言いがかりではないだろうか!?」
GM:「では待ってるから、早めに来ておくれ」てこてこ
オリコ@雅:「言いがかりでもないでしょ、エルフにも見られたくないモノがあるのー」もそっと着替る
オリコ@雅:なんとなく下腹部を見られたくないようにみえるらしいぜ(耳より情報)
GM:お腹撫でたい (?)
オリコ@雅:そんな仲になりたい…(?)
オリコ@雅:そしてマーロン指定の場所へ
GM:「やあ、ガーデンフロアのプラネタリウムは綺麗だろう? これは私が作ったんだけど、まあどうでもいいね」天井に投影してある星空
GM:「こっちについて来ておくれ。ガーデンフロアの中心の大樹さ」
オリコ@雅:「とても綺麗ね、たまに見に来るかもよ」とっとこ着いて行く
GM:「それは嬉しい限り……と着いたね。」ガーデンブロックの中心……。大樹に呪文か何かを唱えると、大樹の一部が扉となり開く。
GM:扉の奥は階段になっており、地下に通じているようだ。
GM:「ここが私の自室。そして農作物なんかを栽培しているところさ。ここは静かで防音も完璧」
オリコ@雅:「ふぅん…隠し部屋みたいでワクワクするわね」見渡す
GM:見渡すと、農作物のあるビニールハウスがあるほかに、妖精が沢山いるようですね。
オリコ@雅:ちゃっかりいちご妖精もいそう
GM:ちぇちぇ~!
オリコ@雅:「なんだかんだ重要なところね」いちご妖精マーロン支部!
GM:「そうだね。割と私は重要な立ち位置だったり、そうじゃなかったりするのさ」
オリコ@雅:「食料とか大事だもんねー、フォウくん穴掘ったりしたら駄目だよー?」
GM:「フォーウ! (ええー!)」
GM:「そこの凶暴な獣のことは置いておいて、早速本題に移るかな?」
オリコ@雅:「はいはい、私もそろそろ学びたいと思ってたところよ」
GM:「では、私の指示をよく聞いて、その通りにしてもらえるかな? セクハラしたりする訳じゃないから、安心してほしい」
オリコ@雅:「セクハラしたら魔法がマーロンに飛ぶから大丈夫よ」
GM:「ひ、ひどい……。少しは信用してくれてもだね……?」
オリコ@雅:「したらの話よ、しなければしないってー」
GM:「んむむ……まあ、いいや。気を取り直して」
オリコ@雅:「はいはい」
GM:「目を閉じて。深く鼻から息を吸って、口から吐く。何も考えずにリラックスしてくれ…」
GM:「……キミは今、どこまでも続く真っ白な空間にいる。全身の力を抜いて、ふわふわと漂っている。」
オリコ@雅:「…ふぅー……」イメージ中
GM:「水の中か、宙に浮いているような。そんな優しくやわらかい感覚。キミはキミであり、その真っ白な空間も全てがキミだ。」
GM:「心地良い温度の水がスポンジに吸われるようにキミの身体の中心に向かって沁み込んでいく。キミは温かい光を身体の中に感じる。」
GM:「その光を手の方へと持っていって。そのまま魔法陣を宙に描く。そして、心の向くままに唱えてみるんだ。呪文は何だっていい。」
オリコ@雅:「………!」アイスボルトを放つ
GM:「……よし。成功だね。目を開けていいよ。」
GM:「やっぱり筋が良いね。当たった果物が凍ってしまったけれど、それはまあ、アイスとしてお酒と一緒に食べたりしてくれ。」
オリコ@雅:「…シャーベットのできあがりね、これで何か変わった…かな?」
GM:「フォウとの魔力のパスが繋がった。これでフォウの力を引き出せるようになるだろう」
GM:「今の感覚で魔法を放てばいい」
オリコ@雅:「ふんふん、フォウくんとの仲も不思議と深まった気がするわ」もちあげ
GM:「フォーウ!」嬉しそうに
GM:「それは良かった。また魔法について教えて欲しいことがあったら来るといいよ。ぶっちゃけ私がキミに会いたいのもあるけれどね!」冗談のように笑い
オリコ@雅:「にひひひ、その時はまたお願いするわっ」
GM:っと、こんな感じでおしまいですかね! 流派奥義は3つ目の共有メモにありますの。入門50点、技ひとつで50点の名誉点消費!
オリコ@雅:「じゃあまたねっ☆」と笑いにウィンクで答えて立ち去る
オリコ@雅:いけーい!
オリコ@雅:いえーい!
GM:{}
GM:「また(部屋に侵入する)ね!」
オリコ@雅:「ノックもなしに入ったらぶっ飛ばすからねー」
GM:「ギクッ」
GM:ではそんな感じで……次、やりたい方!
ヨハネス@いちま:\ハァイ/
GM:では、ディアボロスデート(!?)でいいかしら
ジュリー@LISP:よはーん
ヨハネス@いちま:んー、まあそれでいこうか
GM:他にあるならそっちでも! 正直ほぼノープランナーといえばノープランナー!
ヨハネス@いちま:や、それでいこういこう
GM:では夜のソフィア号艦内。夕食が終わった後、ディアボロスは研究室へと戻り、メモリー解析のためキーボードをたたいている。
ヨハネス@いちま:研究室は共用かしら
GM:ですね。共用です。
ヨハネス@いちま:「進捗はどうだ?」と入ってこよう
GM:「ヨハネス……と言ったか。いや、全くだ。この時代で作られたことは分かったのだがな」
GM:「後は、シュウの腕部に接続できるらしいことも、か」
ヨハネス@いちま:「ふむ、この時代で作られたというのは?材質か」
ヨハネス@いちま:あ、なんで分かったかっていみね
GM:「材質は分からん。が、主にこの時代の技術が用いられている。」
ヨハネス@いちま:「他のルーンフォークには接続できないのか?」モニタを覗き込みつつ
GM:「無理だな。シュウの腕部はどうやらこの魔動機用に作られたようだ。」
ヨハネス@いちま:「む…?なら、彼の開発ルーツを辿った方が早かろうが、そうはいかんのか」
GM:「その通り。なのだが、データベースを探ってみたものの、出鱈目だ。拾われたとしか書いていない。」
ヨハネス@いちま:「拾われた……偽装情報か、あるいは……同型は、いないのか」
GM:「同型はいない。少なくともアルカディアのデータベースにそのような情報はなかった。」
ヨハネス@いちま:「01と言うからにはナンバリングかと思ったが……では、アルカディアのほかに、ルーンフォークを独自に開発しそうな組織はどれほどあるのだ」
GM:「数え切れないほどある……が、そうだな、ここまで精巧な魔動機を作れる者は……」
GM:「……心当たりがないな。」
ヨハネス@いちま:真偽しようかな
GM:どうぞどうぞ
ヨハネス@いちま:2d+12
DiceBot : (2D6+12) → 4[1,3]+12 → 16

GM:その顔は真実を語っている男のソレに見えた!
ヨハネス@いちま:はぁい
ヨハネス@いちま:「ふむ……そうか」
GM:「が、そうだな。あの女が生きているのなら、あり得る話かもしれん。」
ヨハネス@いちま:「知り合いなのか?」
GM:「知り合いではないが、このソフィア号を作った女ならあり得る。行方不明になっているがな」
ヨハネス@いちま:「ふむ……そういえば、彼はもともとこの船にいたのだったか」
GM:「彼……シュウか?」
ヨハネス@いちま:「ああ、確かそういう話を聞いたが。少なくともあの艦長より前からここにいたと」
GM:「そうだな。奴はこの船がレイヴ部隊の持ち物だった頃からいた」
ヨハネス@いちま:「ヨトゥン狩りの部隊だったか。それと、その女との関係はどういうものだったのだ」
GM:「その女は開発の時だけ携わった。直接の面識はないハズだ。そもソフィア号は奴が生まれる前から存在する」
ヨハネス@いちま:「む、そうだったか」
ヨハネス@いちま:「……ちなみに、その女の名は」
GM:「プロメテウス……確かそう名乗ったハズだ」
ヨハネス@いちま:なんか神に反逆しそうな感じがぁ
ヨハネス@いちま:あ、ないとは思うけど歴史的知見から見識って
GM:無理ーちぇですね。そんな女は正史上に存在しません。
ヨハネス@いちま:「そうか……話は変わるが。ソフィアというと、あの猫は何なのだ?」
GM:「奴はこの魔動戦艦のコア……。さっき言ったプロメテウスが作り出したモノだ」
GM:「高い魔力を持ったヴァルキリーを使ったらしいが、詳しい理屈は私にもわからん」
ヨハネス@いちま:「コア……あれがないと動かないと。一見、単なるぬいぐるみに魔術で魂を降ろしたように見えたが」
GM:「あれはエミリーが作った端末でしかない。元々は意思も奪われていたようだが、エミリーが喋れるようにしたらしい」
ヨハネス@いちま:「ヴァルキリーか……半重力の性質を、何かしらの手段で転換したとかか……?」
GM:「本体は別の場所。コアハートエリアに存在するらしい」
ヨハネス@いちま:「なるほど……すると、まるで……いや、いいか。しかし、メモリ以前にも大概、謎が多いな」
GM:「その通りだな。白雪病のせいで人手が足りず、情報の行き来も滞っている。」
ヨハネス@いちま:「……まあ、あれは厄介なものだな」
GM:「ヨトゥン化もな。まあ、我々はソレを治すため旅をしているわけだが」
GM:「アルカディアもソフィア号の技術を応用して兵器を開発したようだが、まあ宛てにはなるまいよ」
ヨハネス@いちま:「まあ、しかし現状としては、罹れば諦めろという事なのだろう」
GM:「そうだな。遅かれ早かれ死はやってくる」
ヨハネス@いちま:「貴様が無事なのは、偶然か?あるいは体質か……またあるいは、対策をしているのか」
GM:「私の場合は体質と白雪病のワクチンが此処では安定して受けられるからな。」
GM:「影響が出ていない訳でもないがな。この腕の魔動機は義手だ。本当の腕は持って行かれた」
ヨハネス@いちま:「ふむ……発症が一部分なら、切除するという手もあるか」
GM:「そうだな。まあ、気休め程度だろうが。」
GM:「いずれ私もいなくなるだろう。その時が来るまでに白雪病を治す道を見つけてやるさ」
ヨハネス@いちま:「はっ、あいにくとこの身もとても頑丈とは呼べんものでな。あがくしかないのは同じ事よ」
GM:「そのことだが」
ヨハネス@いちま:「む」
GM:「どうやら貴様らは白雪病を弾くらしい。エミリーも同じくだ。生憎理屈は分からんがな」
ヨハネス@いちま:「何」
GM:「身体検査を終えたメディアがボヤいていたのを聞いた。」
ヨハネス@いちま:「……ふむ、それはまた……」
ヨハネス@いちま:「白雪病に対する完全な耐性……他にそう例もないのだろう?」
GM:「全くないな。力持つ英雄であれば罹りづらいといった情報はあるが」
ヨハネス@いちま:「すると……我々が持ち、この時代の他の者が持っていない共通点……か」
GM:「まったく見当もつかんな。お前達といいマルスといいエミリーといい、我々と大した差はないハズなのだが」
ヨハネス@いちま:「そういうものか……ふむ、まあ大体の事情は把握した」
ヨハネス@いちま:「まあ、色々と参考になったとも。礼を言おう」
GM:「そうか。お前達との邂逅が我々にとっても利であることを願っている」作業に戻り
ヨハネス@いちま:「……さて、どうしたものかな」と呟きつつ資料室とか行ってよう おわりー
GM:資料室判定2d6どうぞ(三度目の正直)
ヨハネス@いちま:2d6 はいはい
DiceBot : (2D6) → 5[2,3] → 5

GM:はい。ディアボロスの小学生の頃の写真が見つかります。ザリガニとってピースしてる。
ヨハネス@いちま:「……」しまいますね。
GM:ではそっとしまわれました。
ヨハネス@いちま:なんなんじゃろなぁ 本を見つけるなら文献判定とかな気がするし…
GM:特定の本を見つけるなら文献振らせるけど、ランダムに情報引き出してるので2d6でいいかなって(雑)
ヨハネス@いちま:なーるほどぉ
GM:では、お待たせしました。えっちなことになってたシュウくん
シュウ@めい:えっちなことになってた!
GM:時間は翌日の朝。起きてジュリーちゃんの服を治した後ですね
シュウ@めい:「ふわ……ね、眠い……」あまり眠れなかった
GM:部屋のモニターに通信が入る。エミリーちゃんからの通信のようです。
シュウ@めい:「あ……エミリー? おはよう」モニターの方に向いて
GM:「おはようございます。眠れなかったようですが、大丈夫ですか? 」
シュウ@めい:「あぁ……うん、それが聞いてよエミリ……」 「(……ってあんなこと言えるわけないだろ!!)うぅん、大丈夫だよ、全然平気! それより何か僕に用があるんじゃ……!」
GM:「いえ、少し外に出る用が出来たので、2人で行こうと思ったのですが、シュウは休息に回してもらっても。」
シュウ@めい:「え、二人で……? うぅん、行くよ! 僕は大丈夫だから! 一人だとやっぱり危ないと思うし!!」
GM:「そうですか? ではガーデンフロアで待っていますね。」
シュウ@めい:「分かった!」
シュウ@めい:じゃあ支度整えて、ジュリーちゃんと顔を合わせるのは恥ずかしいから服だけ部屋に届けてガーデンフロアに行こう
GM:「では行きましょうか。ゲンムコーポレーションの社長さんに挨拶に行けとアルカディアからの指令があったので、今から会食です。」一枚しかない私服を着つつ
シュウ@めい:「うん。ゲンムコーポレーション……クロトさんだっけ」私服えみりん
GM:「そうですね。かなりのやり手と伺っています。……あ」
シュウ@めい:「……? どうしたの?」
GM:「いえ、久しぶりの私服だったので……どうでしょう。変な所はないですか? 」一回転して見せつつ
シュウ@めい:「あ……ほんとだ、久しぶり……えっ、え……えと」
シュウ@めい:「か……かわいいと思う……! その、すごく!」ちょっと恥ずかしそうに
GM:「……そ、そうですか? 可愛いと言われるのは少し慣れてないので恥ずかしいですが……シュウがそういうのなら間違いないですね。ありがとうございます」笑顔で
シュウ@めい:「……! そんな、お礼なんて言われなくても。は……早く行こう、エミリー!」手で帽子をさげて目元を隠しつつ
GM:「ええ、そうですね。会食はこちらです。何でもカイテン=スシという高級料亭だとか」
シュウ@めい:「カイテン=スシ……? エミリー、食べたことある?」ついていって
GM:「いいえ、私もありませんね。スシというものはありますが、カイテンとは何を指すのか……」
シュウ@めい:「何なんだろう……。見てみれば分かるのかな……ちょっと楽しみかも」
GM:着くと、そこは「カイテン=スシ らあめん屋!」という看板のお店が
シュウ@めい:「……何だろう。何故かすごく不安になってきた」看板を見て
GM:「……らあめんとスシは別の料理だった気が……」
GM:「とにかく入りましょう。待たせると悪いですから」
シュウ@めい:「う……うん、そうだね……」はいりーちぇ
GM:では、入ると中には一人の男が席について君たちを待っていた。シュウくんは街中で会ってるので初見じゃないですね。
シュウ@めい:「クロトさん……こ、こんにちは」お辞儀して
GM:「こんにちは。そうか、キミはアルカディアの人間だったのか。」
シュウ@めい:「はい、そうです。そ、そうだ、そういえば言ってなかったんだった」
GM:「初めまして。私はアルカディア代表でやってきたエミリー・ワイズマンという者です」「ああ、キミがあの……良いよ。気を楽にして座ってくれ。」
シュウ@めい:「改めまして、シュウです。よ、よろしくおねがいします」エミリーちゃんの隣にすわりーちぇ
GM:では適当に注文しつつ、クロトは口を開く
シュウ@めい:んちぇんちぇ
GM:「君たちはまだ若いのに大変だろう。」
シュウ@めい:「い、いいえ、そんな……。大変なのは、みんな同じ……ですし」
GM:「聞けば君たちは全ての人にワクチンを届け、やがて完全な治療法を見つけたいとか」
GM:「だが……そんな君たちが心配でならない」
シュウ@めい:「へ……?」
GM:「悪意を持つ患者が現れたら……水晶の輝きが失われ」
GM:「跡形もなく砕け散る危険がある」
シュウ@めい:「水晶の輝きって……僕たちのこと?」
GM:「その通りだ。白雪病のワクチンを全ての人間が望んでいるとは限らない」
シュウ@めい:「い、いや、そんなはずない! ……ですよ、みんな白雪病に苦しんでいるんだから……!」
GM:「苦しんでいるからこそだよ」
GM:「白雪病は、長ければ長いほど苦しい病気だ。今のワクチンは延命措置にすぎない。長い苦しみを味わうなら……と思う人間もゼロじゃない」
シュウ@めい:「…………っ、で、でも……ワクチンを撃たないと、すぐに死にます。そうしたら、いつか特効薬が出来た時に治すことも出来なくなる……」
GM:「特効薬が出来ると心の底から信じているものは残念だがほとんどいない。」
シュウ@めい:「……そう、ですよね。……でも、僕は信じてる。エミリーなら、絶対に完成させられるって……」エミリーちゃんの方見て
GM:エミリー「それでも、私は人を救いたいと思ったんです。痛みで私が逆恨みされることになっても。絶対に白雪病の特効薬を完成させて、助けたいと。」
シュウ@めい:「エミリー……」
GM:神「ふふ……だからこそ君たちには頑張ってもらいたいと思った。」
GM:「アルカディアへの支援を続けているのはそれが理由だ。玩具で人々を笑顔にする我々は、薬で人々を笑顔に出来ると信じている君たちに力を貸したくなった」
GM:神「……さて、良い時間だな。会社に戻らなければ。有意義な時間だった。ありがとう。」エミリーちゃんに握手しつつ
シュウ@めい:「クロトさん……。あ、ありがとうございます……! クロトさんも、がんばって……!」嬉しそうに隣で微笑んで
GM:エミリー「こちらこそ。ゲンムのCEOの人となりが知れて良かったです。会社までお送りしますね」
シュウ@めい:送えみりー
GM:神「ではお言葉に甘えよう」クロトが会計を済ませつつ、帰路につく
GM:シュウくんは危険感知判定どうぞ
シュウ@めい:!?
シュウ@めい:2d+7
DiceBot : (2D6+7) → 5[1,4]+7 → 12

シュウ@めい:低い
GM:帰路につく間、気が付かなかった。いつの間にか周囲をヨトゥンが取り囲んでいることに
GM:また命令通りに動くヨトゥン……おそらくはまたあの黒いスーツの漢だろう
GM:神「これは……!?!?」
シュウ@めい:「……っ! し、しまった、どうしてこんな数……!」身構え
GM:エミリー「シュウ! こちらへ!」逃げ道を指しつつ
GM:ヨトゥンは描写でどうとでも出来ますの
シュウ@めい:「エミリー……! わ、わかった! クロトさんも早く!」じゃあ襲い掛かってくるヨトゥンを撃って退けながら走ろう
GM:神「ぐっ……攻撃が掠めたか。何故街中でヨトゥンが……衛兵ロボットがいるハズ……!」
シュウ@めい:「あのヨトゥンを操る黒い仮面の男のせいです! 多分、すぐ近くに……!」って周りを見て探してみるけどいるかしら
GM:屋上にいるみたいですね。見下ろしてます
シュウ@めい:「……あそこか!」見上げ
GM:そして、路地裏を走り、なんだかんだと撒くことが出来ますの。
シュウ@めい:まきーちぇ
GM:ヨトゥンは引き撃ちである程度倒したので、後は衛兵ロボットとかシルヴィアさんとかが処分してくれるでしょう。
GM:神「……なんだったんだ今のは……」
シュウ@めい:「はぁ、はぁ……ごめん、全然気付かなくて……」
GM:「いえ、シュウのせいではないですよ。アレが報告にあった黒い仮面の男ですか……」
GM:神「君たちのおかげで助かった。ありがとう」
シュウ@めい:「うん……あれがヨトゥンを操っていた男」
シュウ@めい:「い、いや、お礼を言われるなんて、クロトさんにも怪我をさせてしまいましたし」申し訳なさそうに
GM:神「1人であそこまでやるなんて中々できることじゃない。ああ、そうだ。これを渡しておこう」
シュウ@めい:「……」ちょっと照れてる 「……? それは?」
GM:「我が社の新製品だ。試作品だがね」
シュウ@めい:「試作品……いいんですか?」玩具かしら?
GM:弾丸ですね。
シュウ@めい:弾丸だった!
GM:「一応兵器も開発しているのでね。ここのロボット兵の整備はうちがやっている」
シュウ@めい:「そうだったんだ……!」
GM:共有メモにはりーちぇ(弾丸とはいったけど追加魔法)
シュウ@めい:にゃふにゃふ!!
シュウ@めい:アウェイクン代わりのなるほど
シュウ@めい:「試作、でも……かなりすごいんじゃ……」弾丸を眺めて 「ありがとうございます、クロトさん。じゃあ……ありがたく使わせてもらいます」
GM:「ああ、君たちの旅にどうか役立ててくれ」
GM:と、ゲンムコーポレーションの前で分かれますが
シュウ@めい:「頑張ります……!」嬉しそうに微笑んで
シュウ@めい:んちぇんちぇ
GM:ひょこっとかばんからソフィアが顔を出します。また入ってたみたいですね。朝テンパってたので
GM:「あの男……どっかで会った事あるような……。」
シュウ@めい:「ソフィア、また入ってたの?」
GM:「気のせい……? いや……うーん……」「良いでしょ。ここは私の住みかみたいなところあるし」
GM:エミリーが耳元で「ソフィアは退屈してたり、寂しかったりするんです。許してあげてください」って
シュウ@めい:「勝手に住処にしないでよ……。どっかって、あれだろ? 昨日市場で会ったじゃないか」
シュウ@めい:「ひゃっ!? う、う、うん、わかった……っ」耳元で囁かれてびくって震えて
GM:「そうなんだけど……」
シュウ@めい:「……? エミリー、ソフィアってクロトさんとどこかで会ったことあるの?」一応聞いてみて
GM:「……? いえ、会った事はないハズですが。有名な方で、テレビにも良く出演されてるで、そのせいではないでしょうか」
シュウ@めい:「なるほど、じゃあそれじゃないかな」
GM:「そうか……そうよね」
シュウ@めい:「うん、そうだよ。……それにしても、良い人だった。知り合えてよかったって感じるよ」嬉しそうに
GM:エミリー「そうですね! 良い人でした!」笑顔で「シュウも寝不足での戦闘で疲れているでしょうし、帰りましょうか。シュウはディアボロスからメモリの解析結果を聞いておいてください。貴方にとって重要な事ですから」
シュウ@めい:「あのメモリが僕にとって……? うん、分かった。あとで聞きに行くよ」って一緒にかえりーちぇ
GM:「それと……守ってくれてありがとう、シュウ。カッコよかったですよ」って笑顔で言ってから帰るかな
シュウ@めい:「……!? え、やっ、あの……う、ううん、どういたしまして……!」照れて赤くなった顔を帽子で隠しつつ
GM:かわいい
シュウ@めい:にゃふふ