GM兼マスター:君たちはいま、漆黒の砂漠に位置する名もなきとある未踏の遺跡に足を踏み入れたところだ。
というのも、時は数日前に遡る……。

ジュリー@lisp:いせきーん
GM兼マスター:最初のシーンプレイヤーはヨハネスくんですの(DX3感)
ヨハネス@いちま:はーい パーティ組んでる感じ?
シュウ@めい:登場振らなきゃ…(?)
ヨハネス@いちま:1d10 占い代わりの登場ダイス
SwordWorld2.0 : (1D10) → 9

ミュエル@しとぴー:1d10
DoubleCross : (1D10) → 1

オリコ@雅:MPが減りそう(?)
GM兼マスター:ヨハネスくんは、パーティー組んでませんね。『雪解けの雫亭』の悪評くらいは入ってるかもしれませんが。
ヨハネス@いちま:おっけ
ミュエル@しとぴー:定期的に壊れる店
GM兼マスター:さて、キミはある人物に、とある場所に呼び出された。
ヨハネス@いちま:スカウトもなしに単独で遺跡探索をする度胸
GM兼マスター:場所はルキスラ王城。呼んだ人とはそう。
ヨハネス@いちま:呼び出されよう 場所とは
ヨハネス@いちま:おまえか
ヨハネス@いちま:ではきちんと正装して出向きましょう
GM兼マスター:では、セバスに連れられ、客室(?)に通される
ヨハネス@いちま:短足なのでひょっこり座って待ってる
ヨハネス@いちま:手持無沙汰なら城の調度品を眺めて値踏みとかしてるかもしれない
ユリウス@GM:「待たせたか。これは済まない。会うのはお互い初めてとなるか。名乗る必要はないが名乗っておこう。私はルキスラ帝国皇帝、ユリウス・クラウゼである」
ヨハネス@いちま:「おや、皇帝陛下からの謝罪などとは恐れ多い。こちらはヨハネス・イングリット・フリューゲルス。旅の学者である」
ユリウス@GM:どっちもえらそうで草
オリコ@雅:である(エッヘン)
ヨハネス@いちま:一応、偉そう的なニュアンスでもない方のであるだよ(わからん)
ユリウス@GM:「さて、キミを呼んだのはとある遺跡の調査を依頼したいからだ」
ユリウス@GM:「その遺跡は魔剣の迷宮のようでありつつ、魔動機文明や魔法文明の遺跡のような、不可思議な建造物になっている。その遺跡の調査依頼だ」
ヨハネス@いちま:あー台詞送ったのが消えとる!
ジュリー@lisp:ちぇああ!!
ヨハネス@いちま:短時間のサイレント通信切断だった
マルス@橘:悲しい…
シュウ@めい:つらちぇ
ヨハネス@いちま:「ふむ……なるほど。元々の遺跡に魔剣が作用した複合体、ですかな。見てみない事には分かりませんが」
マルス@橘:そして謎の空白さんが「その遺跡は~」の台詞直前に現れてるのは自分だけでは無い感じじゃろうか
オリコ@雅:にゃふーん…
ヨハネス@いちま:こっちはないな
シュウ@めい:こっちには空白は見えないっぽいちぇ
マーキュリー@GM:こっちもないですね
オリコ@雅:ないーちぇ
マルス@橘:こマ?自分だけだったのか
ユリウス@GM:「ああ。そうだ。だから優秀な学者であるキミを呼んだ」
ユリウス@GM:「一組、冒険者を派遣したのだが、鍵穴のない扉があり、開かずに引き返すことになったそうだ」
ユリウス@GM:「その点においても、ぜひキミの知恵を借りたい」
ヨハネス@いちま:「魔法の封印に関しては、似たような例はいくつか見たことがありますな。それが今度も通じるかは分かりませんが……他ならぬ陛下のご依頼であれば、何とかしましょう」
ユリウス@GM:「それは頼もしい限りだ。」
ユリウス@GM:「では、その遺跡の場所だが、廃都ピルクスは知っているかね?」
マルス@橘:美味しそう
ヨハネス@いちま:判定とか?
オリコ@雅:漬物ちぇ(ポリポリ)
マーキュリー@GM:あ、知ってるなら知ってるでいいのよ
マーキュリー@GM:PL情報的に知ってるならそれで。知らないなら補足します
ヨハネス@いちま:博物誌で見たけど抜けたわ
ミュエル@しとぴー:ピクルス!
ヨハネス@いちま:のでお願いします
ユリウス@GM:「廃都ピルクスは、過去に存在した魔動機文明時代の国だ」
ジュリー@lisp:ハンバーガーに入ってるあれ
ユリウス@GM:「原因は一切不明だが、周辺の地域ごと砂漠化し、滅びた。それは漆黒の砂漠と呼ばれる死の大地に変わった。」
ユリウス@GM:「その廃都ピルクスのあった場所……漆黒の砂漠にその遺跡は存在する」
ヨハネス@いちま:「ほう、あの地帯。近くに立ち寄ったことはありますが、流石に砂漠には踏み入りませんでしたな」
ユリウス@GM:「流石に単独での突破は厳しいだろう。よって護衛を付けることにしようと思うが、異論は?」
ヨハネス@いちま:「いえ、同意見ですな。人選にあてがおありで?」
ユリウス@GM:「ああ」
ユリウス@GM:「『雪解けの雫亭』という冒険者の店、認知度はともかくとして、中々粒ぞろいだ。」
ジュリー@lisp:例の!
ベルゼ@GM:やべー店
ヨハネス@いちま:(え、あそこなの…)って感じになるけど口に出さず「ほう、帝国御用達の店となれば間違いはありますまい。お願いいたしましょう」と
ミュエル@しとぴー:帝都のやべー店
マルス@橘:帝都のアレ
ユリウス@GM:「ではそのようにしよう。依頼はもう通してあるな、メルト」
メルト@GM:「ええ。というか、わたし、貴方のコマじゃないのだけれど」
シュウ@めい:不服める
メルト@GM:「まあ、良いわ。今から行けってことでしょう。」
メルト@GM:「貴方、ええと、ウサギさんの……名前はヨハネスといったかしら。」
メルト@GM:「ついてらっしゃい。こっちがそのお店よ」って部屋から出ていくよ
ヨハネス@いちま:ではおとなしくついて行こう
ジュリー@lisp:もこもこ
オリコ@雅:もふもふ
ベルゼ@GM:では、シーン切り替え!(DX3)
ミュエル@しとぴー:ぴょんぴょん
ヨハネス@いちま:合流かしらね
ジュリー@lisp:もふっ
GM兼マスター:ですね。金なし依頼なし冒険者なし。ある意味三拍子そろっている。料理の美味しさで辛うじて潰れていない。
「もう冒険者の店やめた方が儲かるんじゃ?」そんな閑古鳥の鳴く冒険者の店『雪解けの雫亭』。
貴方たちはこの冒険者の店に所属している。理由は何でも構わないが、こんな店に何故か所属している。

ジュリー@lisp:昼間からウィスキーを飲んでいる
オリコ@雅:誰かにギャンブル吹っかけてる
ミュエル@しとぴー:じゃあギャンブル吹っ掛けられている
ジュリー@lisp:「ふふふ…今日は気分がいいわぁ」
オリコ@雅:「にははぁ!今日はあんたからぶんどってやるわ!!」騒がしい
オリコ@雅:「さぁて何で勝負する?カード?賽子?どんな賭け事でもしてあげるわよ?」
ミュエル@しとぴー:「……仕方ないですねぇ。少しだけですよ」引き気味
シフォン@GM:「店内でギャンブルをやると、風紀が乱れるからやめて欲しいってご主人が……」
ジュリー@lisp:シフォンをもふもふしている
オリコ@雅:「なっ…!? 私から生きがい奪おうとするとか……!!」
オリコ@雅:「……!!じゃあシフォンと私で賭け勝負してあんたが勝ったらやめてあげるわよ?」
ジュリー@lisp:「大きく出たわねオリコ」
オリコ@雅:「ふふっ…別に永久にここでやめるって訳じゃないわ……」ヒソヒソ
ミュエル@しとぴー:「ほら、言っているじゃないですか?これだから店も繁盛しな……いや、もっと別の理由があると思いますが」
オリコ@雅:「ご飯が美味しいって取柄があるじゃない、逆を言えばそれしかないわけだけど?」
オリコ@雅:「オラオラ!私と勝負するのかしないのかハッキリしなさいっ! ビビってんの!?」挑発
ジュリー@lisp:「面白いことが始まりそうね」チャーハンを食べながら見学の構え
シフォン@GM:「え、ええ……」
ミュエル@しとぴー:「……まぁ、仕方ありません。受けるとしましょう。たまには悪くはないでしょうし」
オリコ@雅:「あんたに勝ったら次はシフォンよ、有り金全部頂いてやるわ」
GM兼マスター:と、そんなところでで
ミュエル@しとぴー:有り金400Fしかねえ!
オリコ@雅:ででで
ジュリー@lisp:ぽんぽこ
GM兼マスター:「た、大変よ! 大変よ! 大変なのよ! ヤバいわ。ルキスラ中にメテオストライクがおちて来てもおかしくないくらいのビッグニュース!」
オリコ@雅:「なによそれ、完全に滅びの道辿ってるじゃない」
ジュリー@lisp:「あら、それは大変。またこの店が壊れてしまうわ」
ミュエル@しとぴー:「負けませんよ……どうしました、マスター?メテオストライクは特に止めて欲しいですが」
GM兼マスター:と、バタバタとマスターが入ってきます。後ろにはナイトメアと思われる少女とタビットが一人見える
オリコ@雅:「ていうか今は私が滅ぶかあっちの財布が滅ぶかの瀬戸際なんだけど」
オリコ@雅:「んん…? その後ろの一人と1タビットは?」
ジュリー@lisp:「あら、これはとってももふもふしたお客様」もふもふ
GM兼マスター:「こちらは、えっと……聞いて驚きなさい!」
オリコ@雅:「あ、私ももふもふさせて~」もふもふ
ミュエル@しとぴー:「まさか、ついにですか?」しれっともふりながら
GM兼マスター:「なんと! なんとよ! って話をききなさーい!」ぺしっ
ヨハネス@いちま:「やめんか貴様ら。初対面の距離感とか、こう、ないんか」もふもふ拒否
オリコ@雅:「ふげっ」べしられ
オリコ@雅:「ふっ、ここでは常識は通用しないのよ…」
ジュリー@lisp:「あら連れないのね」離れ
ヨハネス@いちま:「まったく、タビットがそんなに珍しいかね」
ミュエル@しとぴー:「ごめんなさい。コボルドをもふる気にはなれないので飢えているのですから」
オリコ@雅:「可愛いものは愛でたくなるものよ、生物のサガね(?)」
オリコ@雅:「所でギャンブルはお得意?」
ヨハネス@いちま:「……して、すっかり話の腰を折ってしまったので、説明を引き継ぐとしようか。君らに対して、皇帝陛下からのご依頼だ」
ジュリー@lisp:「皇帝陛下…?そんな大物から依頼が来るわけ…」
ミュエル@しとぴー:「……本当にですか?到底信じられませんが」マスターにひそひそ
オリコ@雅:「(皇帝さまってギャンブルも強いのかしら…)」
ヨハネス@いちま:「漆黒の砂漠にあるとされる魔動機文明の遺跡の探索を……おい、前提でつまずくのはやめないか」
メルト@GM:「大丈夫なのかしら……」
オリコ@雅:「あーはいはい、遺跡の散策ね、ていうか砂漠とかすごく乾燥しそうね」脱線
ヨハネス@いちま:「……ここはあれか、"一見暇そうに見えて、実は王家からの依頼を内々に受けてるシークレットサービスの専門店"……とかそういったことは別にないのか……見た目通りなのか…」
メルト@GM:「ないわ。実力にたまたま目をつけただけのタダの冒険者の店よ」
ジュリー@lisp:「ふふふ……給料分のお仕事はさせてもらうわ…」
オリコ@雅:「ふふ……聞いて驚きなさい、実はこう見えて全財産を失ったことがあるベテランのギャンブラーよ?」誇ることではない
オリコ@雅:「あと妖精魔法を少し使えるわ、おまけ程度に覚えておいてね」
ミュエル@しとぴー:「……砂漠ですか。何故、皇帝陛下からそのような依頼がという疑問はありますが」
ヨハネス@いちま:「依頼がないのにどこで腕を評価されたのか……鉄火場の腕の間違いではなかろうな…」
メルト@GM:「少し、ね……」魔力見抜きつつ
ヨハネス@いちま:「ああ、名乗り遅れたな。我が名はヨハネス・イングリット・フリューゲルス。本業は学者だが、遺跡探索の心得はある」
オリコ@雅:「そういえば名前も名乗ってなかったわね、私はオリコよ。別になが~い名前じゃないから覚えやすいんじゃない?」
ジュリー@lisp:「私はジュリー、こう見えても剣の腕前には自信があるわ、ふふ……よろしくねヨハネス君」ヒュンヒュン
ミュエル@しとぴー:「私はミュエルと言います。別に呼び捨てでも問題ありません」
ヨハネス@いちま:「ええい、ここで振り回すな」耳をぴこぴこさせてジュリーちゃん威嚇
オリコ@雅:「カード捌きには自信があるわ…」バララララ
GM兼マスター:「ね? 国からの依頼とかヤバくない? マジやばくない? これ、メテオストライク案件よね」
オリコ@雅:「すごいわねー、ところで報酬はいくらぐらい?」
ジュリー@lisp:「あら御器用な!」耳もふもふ
ミュエル@しとぴー:「正直、信じられません 騙されてはいませんか?」ひそひそ
ジュリー@lisp:「まったくね、明日は隕石の雨が降りそうだわ」
ヨハネス@いちま:「ええい、もふるなと言うに!」鞄から分厚い図鑑取り出してばしばし叩いて反撃してくる
ミュエル@しとぴー:ばしばし
オリコ@雅:「ガードが堅いわジュリー…!」隙を伺う
ジュリー@lisp:「ごめんなさいな痛い痛い!」
レイヴ部隊隊長:報酬は10000Gです。旅費はユリウス負担
ヨハネス@いちま:「まったく……これだから人間は好かんのだ。愛玩動物でも見るがごとく軽薄に寄って来おって」本を仕舞いながら
ヨハネス@いちま:がっつりー
ミュエル@しとぴー:いっぱい!
オリコ@雅:「ふっふー!太っ腹じゃない!」
ジュリー@lisp:大金だー!
メルト@GM:「それで、依頼は受けてもらえるのよね」
オリコ@雅:「あっ、そういえば種族的に私はエルフよ」ヨハネスくんに
オリコ@雅:「モチロン、バッチリ受けてあげるわ…帰ってきたらパーティーよ!」
ジュリー@lisp:「ふふふ…もちろん受けさせてもらうわ。これだけまとまったお金の出る依頼はなかなか無いもの。モチベーションも上がるというもの」
ミュエル@しとぴー:「……はい。まだ半信半疑ですが、疑い続ける訳にもいかないでしょう」
オリコ@雅:「よーし、多分マスターがパーティの費用全部もちしてくれるだろうし~、張り切りましょうねっと」
メルト@GM:「じゃあ、馬車は西門の方に用意しておいたわ。しっかりよろしくね」
ヨハネス@いちま:「……まあ、やる気があるに越したことはないが」パーティとしての機能に不安しかない
ミュエル@しとぴー:「…………(笑顔って、どんなのだったでしょうか)」無言でオリコちゃんとジュリーちゃんを見つめて
オリコ@雅:「…何みてんのよ~? 私の顔になんか付いてる?」
ミュエル@しとぴー:「はっ……いや、なんでもないですっ」目そらし
ジュリー@lisp:「ふふふ……クリネイトブレードが血を求めている……」
オリコ@雅:「いや、もしかして惚れたとか~?? 困っちゃうなー! にはははぁ!!」悪ふざけしながら外に
ミュエル@しとぴー:「……そんなわけありません!?」
GM兼マスター:ではでは、そんな感じで遺跡までいきーちぇ?
ジュリー@lisp:ちぇちぇちぇい!
ヨハネス@いちま:いくー
ミュエル@しとぴー:れっつごー
オリコ@雅:GOGOGOGO!
GM兼マスター:ではジュリーちゃん2d6どうぞ
ジュリー@lisp:2d
SwordWorld2.0 : (2D6) → 7[5,2] → 7

ジュリー@lisp:きたいちー
オリコ@雅:「おっとっと、マスター! kono」
オリコ@雅:「この高そうなお酒もらってくよ!」さりげなく
GM兼マスター:「えっ、待って。それ、私が大事にしてた……!」
GM兼マスター:{}
GM兼マスター:「NOOOOOOOOOOOOOOOOOOO」
ジュリー@lisp:「後で酒盛りしましょう」
オリコ@雅:「よぉしジュリー!豪華な水分が手に入ったわよ!」
ヨハネス@いちま:「仕事後ではなく仕事前に飲むのか…(困惑)」
オリコ@雅:「いいねぇ、そしたらトランプで何かしましょうか」
オリコ@雅:「それぐらいが丁度良いのよ、緊張もほぐれるだろうし」
ジークハルト@GM:穢れの酒相当のものをあげようかと思ったけど、思いとどまっていく
ミュエル@しとぴー:「私は遠慮しておきます」
オリコ@雅:あかぁん!
ミュエル@しとぴー:草
ヨハネス@いちま:出目が飛んでたらあげてたのか
ジークハルト@GM:では、トランプで暇をつぶしつつ、何事もなく砂漠を超え、遺跡につきました。
ヨハネス@いちま:ついたよ!
ジークハルト@GM:正面には大きな扉があり、手をかけるところも鍵穴もありません。
ジュリー@lisp:穢れの酒醸造農家の朝は早い
オリコ@雅:「んんん…っ! フルハウス揃いそうだったのに……」
ヨハネス@いちま:「ふむ、これが陛下の話にあったあれか…」
ジュリー@lisp:「ふふふ、ストレート」
ヨハネス@いちま:道中は居心地悪そうに一人で本読んでた
ミュエル@しとぴー:「着いたようですね。……ワンペアです」
オリコ@雅:「負けたぁ…! ぐっ…うぅ……!」
オリコ@雅:「悲しいからお酒呑んでおくわね…」ゴクッ
GM兼マスター:「生体反応 ヲ 検知 スキャン開始」扉が音声を発する
ジュリー@lisp:「さて、気分よく勝ったところでお仕事を始めましょう」
GM兼マスター:そして赤い光が君たちに浴びせられます……
オリコ@雅:「んっ……スキャン開始…?」口元ふきふき
ヨハネス@いちま:「むっ?」調べようと近づいてたらなんか作動したので警戒するけどまあ間に合わない
GM兼マスター:避けたいなら避けれるよ!
ヨハネス@いちま:PCとしては避けようとするかな
ミュエル@しとぴー:「……」さっと避けようとするよ
ジュリー@lisp:「あらあら」受けておこう
オリコ@雅:「んん?」受ける
GM兼マスター:「……ビー」と2人が当たると、そういう音がするだけですね。
オリコ@雅:「B…残念、もっと胸は大きいわよ」?
ミュエル@しとぴー:草
ヨハネス@いちま:「さっきのは、魔動機文明語だな。生体反応のスキャン……ふむ、異常はないか?」当たった二人に
GM兼マスター:異常はなさそうですね。ふたりともおっぱいが大きいです。
ジュリー@lisp:草
ミュエル@しとぴー:「……何でしょうか。」
シュウ@めい:ジュリーちゃんのおっぱいが性的すぎる
オリコ@雅:「大丈夫っぽいわね、ビーって言われたけどB以上って伝えといて」
ジュリー@lisp:「特になんとも。さて、どうやって入ったものでしょう」
ジュリー@lisp:これ描いたのも結構前ちぇ
ヨハネス@いちま:タビット族としてはおっぱいの大きさは特に加点にはならない
オリコ@雅:なつかしジュリちゃん
シュウ@めい:確かに久しぶりに見たちぇ
ジュリー@lisp:にゃふん!
ミュエル@しとぴー:えっち
ミュエル@しとぴー:仕方ないね
ミュエル@しとぴー:光はもう出ない感じ?
GM兼マスター:「認証数2 開錠二 人数ガ 足リマセン」
ヨハネス@いちま:「ふむ……認証装置であろうか。それならば、偽物をただで置くとは違和感を覚えないでもないが…」そのまま一通り調べ尽くすけど、まあ特に何も分からなさそうなら光を浴びてもいいかなと
GM兼マスター:一旦はなれて近づけば光は出そう
オリコ@雅:ピピピピピ…
ヨハネス@いちま:ではこう言ってることなので当たる
ミュエル@しとぴー:「……」じゃあ怪しみながらもう一度近づいて当たってみよう
ジュリー@lisp:「4人で当たれば開く……?」
オリコ@雅:「再チャレンジしてみましょう、4人いれば開くかしら?」
ヨハネス@いちま:「まあ、できるのだろうな。目的が不可解な仕掛けではあるが」
GM兼マスター:「……認証 GGBR ロック ヲ 解除シマス」
ミュエル@しとぴー:「開いたみたいですけど、何故人数が必要なのでしょうか……?」
オリコ@雅:「おっ、開いた開いた~」
GM兼マスター:扉はゴゴゴといって、ひとりでに開きます。
ジュリー@lisp:「そのあたりを調べるのが私たちの任務、ふふふ……面白くなってきたわ」こいついっつも面白くなってきてんな
ヨハネス@いちま:「む……何の暗号だ?開いたのはいいが…」警戒しつつ入りましょ
GM兼マスター:中は、魔法文明の遺跡をベースに魔動機文明で性能を強化したような感じになっていることが、ヨハネスくんとオリコちゃんにはわかる。
オリコ@雅:「便利な扉ねー、あそこの店にも導入したら人気でるんじゃないかなぁ」
GM兼マスター:そして、これは魔剣の迷宮とも似た何かである……ような気がした
ミュエル@しとぴー:「人数が足りないと入れなくなると余計に客足が遠のきませんか?」
オリコ@雅:「ふむふむ、ふむむ……あーなるほど」きょろろ
GM兼マスター:特に部屋などはなく、真っ直ぐ一本道。奥には一つのケースがあり、その中には黒い何かが入っているようだ
オリコ@雅:「あっちまで進むなら気を付けてねー、魔剣の迷宮っぽいから」
ヨハネス@いちま:「……聞いていた通りではあるな。基盤はさらに数千年を数えそうだが…」
オリコ@雅:「罠とかあるのかなこれ、一本道だから余計に気になるわ」こんこん
ミュエル@しとぴー:「妙に簡単な作りです……」
GM兼マスター:なさそうですね。勘で分かります
ヨハネス@いちま:「魔剣の迷宮にしては、使い手を試すという意図があまりにも欠けているように見えるが……まあ、後から人が手を加えたとあればそれもあるか」
GM兼マスター:もてなされている、といった印象すら受ける
オリコ@雅:「ふーん…じゃあ最初のいーっぽと」ひょいひょいっとケースまで進む
ヨハネス@いちま:「……他に見るべき場所もないとなれば、ここだな」ケースの方に
ジュリー@lisp:「そういう変な魔剣もあるのかもしれない。興味深いことね…」
ミュエル@しとぴー:前の方で一応警戒しながら進んでこう
ヨハネス@いちま:まあ、じゃあ、開けてみますね
オリコ@雅:後ろから覗いてよう
GM兼マスター:では、ケースの中にはこんなものが
GM兼マスター:デカすぎる
ミュエル@しとぴー:でけえ!
オリコ@雅:これは…ジョーカーメモリ!
シュウ@めい:ジョーカー
ヨハネス@いちま:えぇ(まさかの)
ミュエル@しとぴー:ジョーカー……
ジュリー@lisp:「これは…?」
ミュエル@しとぴー:「……。小さいですが、魔動機でしょうか?」
オリコ@雅:「こーれーはー……? 黒っぽい長方形の…なに?」
GM兼マスター:そのメモリを手に取ると、自身の身体能力が向上……したようなしないような気がする……
ヨハネス@いちま:「……」見識や鑑定など
ヨハネス@いちま:シュウくんの身体のどっかにスロットがありそう
GM兼マスター:ふふ
GM兼マスター:ヨハネスくんが見た結果、魔動機のようなものですが、見たことのないモノなので良く分からない
オリコ@雅:にゃふふ…
ミュエル@しとぴー:にゃふにゃふ
ヨハネス@いちま:「……時間がかかるな。ひとまず持ち帰るとしよう」
ジュリー@lisp:「新たな発見になるかもしれないわ……」
オリコ@雅:「これで目標は達成かしら?」
GM兼マスター:他の場所を調べても、これ以外は何も見つからないーちぇですね
ミュエル@しとぴー:「これで終わりでしょうか?やけにあっさりとしていますが」
ヨハネス@いちま:まじーちぇ?じゃあ持って帰ろう
GM兼マスター:では持って帰ることになりますが、夜の砂漠はとても寒いので、この遺跡の中で一晩を過ごすことに
オリコ@雅:「楽過ぎたわね、それじゃあ一泊してから帰りましょうか」
ヨハネス@いちま:「まあ、外よりは随分とましだろうからな」
ジュリー@lisp:「魔物もいなかった……妙ね、何か罠がなければいいけれど」毛布にくるまり
オリコ@雅:「お酒もらって(奪って)来て正解だったわね、これで暖まるわ」
ミュエル@しとぴー:「はい。遺跡の中であれば危険も少ないでしょう」
オリコ@雅:「よーしじゃあ……誰かギャンブルしましょう!!」スッ
GM兼マスター:ヨハネスくんに関しては、この遺跡は『セイクリッドフィールド』級の強い結界が張られていて安全だと分かる
ジュリー@lisp:「あら、久々にやるかしら?ふふふ…」
ヨハネス@いちま:では安心しつつ食料を取り出してはむはむしてよう
ミュエル@しとぴー:はむはむ
GM兼マスター:急な睡魔に襲われ、皆さんは毛布にくるまり、眠りにつきます……
ヨハネス@いちま:すやぁん
ミュエル@しとぴー:一足早くすやすやしてよう
オリコ@雅:「ノリが良いわねジュリー! じゃあ何でしょう…ぶ……」かくん
ジュリー@lisp:「………( ˘ω˘ )」立ったまま寝ている
GM兼マスター:気が付くと、研究室のようなところにいた。景色がぼんやりとしていて、何があるかは理解できない。
分かるのは、目の前に男がいることだけ。きっとこれは夢なのだろう。

GM兼マスター:身体が動かせず、声すら出ないが、不思議と意識だけがハッキリとしている。
ヨハネス@いちま:全員見てるのね
GM兼マスター:ですね
オリコ@雅:「(………生きがいを邪魔されたわ…・)」
ジュリー@lisp:「……あなたは……」
GM兼マスター:「嗚呼、私は酷く身勝手な人間なのだろう。だが、望みがあるなら、賭けずにはいられなかった。救いを求めずにはいられなかった。」男は枯れた声で嘆く
ヨハネス@いちま:(む、明晰夢か…寝床を変えればこういうこともあるか)
ミュエル@しとぴー:「(これ、は……)」
GM兼マスター:「ただ、間違ったとは思わない。助けてほしい。私、の……を……。私たちの……望を…………。」
オリコ@雅:「(望みと救いを求めて賭ける……?)」
GM兼マスター:草
GM兼マスター:ふわっと身体が浮く、稀にあるあの感覚に襲われ、嫌な気分で目が覚める……
GM兼マスター:目を開けると、そこには綺麗な星々が瞬いていた。また夢なのか、周りにはさっきの三人。身体は心地よい浮遊感に包まれている……。
オリコ@雅:「……嫌な目覚め…でもないかしらね、にひひ……」
ミュエル@しとぴー:「……ん……っ ここは……?」
GM兼マスター:さっきと違って、声は出せるし、身体は動かせる……
GM兼マスター:涼しい風が当たる。何故だか火照って汗をかいていた身体には心地よい。
ヨハネス@いちま:「……む、これは……何だ」
ジュリー@lisp:「………あれ、私は……遺跡にいたはず……」
オリコ@雅:「ていうか外だわこれ…追い出し機能とかあったのかしら」
GM兼マスター:風は強くなる一方だが、何故だろう。熱くなってきた。あんなに近かった空の星が遠のいていく……。
ミュエル@しとぴー:「はぁっ…… 涼しい……ですが、ここは一体……」
GM兼マスター:全員危険感知どうぞ
ミュエル@しとぴー:2d+6
DoubleCross : (2D6+6) → 6[1,5]+6 → 12

GM兼マスター:目標は15で
オリコ@雅:2d+6
SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 4[3,1]+6 → 10

GM兼マスター:いや、14でいいか
ジュリー@lisp:2d+8 頑張れタビット!
SwordWorld2.0 : (2D6+8) → 9[6,3]+8 → 17

ジュリー@lisp:にゃふっ!
オリコ@雅:さすジュリ!
ヨハネス@いちま:2d+7 ちぇい
SwordWorld2.0 : (2D6+7) → 11[6,5]+7 → 18

GM兼マスター:つよい
GM兼マスター:では成功した人たちは、ふと下を見ます。
オリコ@雅:タビットも強い…
ヨハネス@いちま:あ、知力入れ忘れてたし補正も忘れてた()
ミュエル@しとぴー:第六感……
ジュリー@lisp:「……?」
GM兼マスター:下を見ると、一面の銀世界。まだ夢の続きだろうか、いや、これは……これは……。
ヨハネス@いちま:なじみがなさ過ぎてうっかりしていた
ジュリー@lisp:タビットあんまり使わないものね…
ヨハネス@いちま:落ちてるとか?
シュウ@めい:忘れててもさらっと成功していくうさぎ
GM兼マスター:明らかに地に向けて近づいている……。そして星から遠ざかっている。確信するだろう……自分たちはいま、そう
GM兼マスター:落ちているのだと
ミュエル@しとぴー:ふぎゃー!?
オリコ@雅:5000万mから落ちてそうだ!!
マルス@橘:でぇじょうぶだ 下が雪面ならパラシュートは要らねぇ(ソ並感)
ミュエル@しとぴー:レイシフトに失敗したか……
ヨハネス@いちま:「……ち、計算するまでもなく致死高度だな 夢であればどれほど良かったか」
GM兼マスター:C(1000*100*3)
SwordWorld2.0 : 計算結果 → 300000

ジュリー@lisp:「あらあら、これは……!!」
シュウ@めい:背景が左が炎で右が雪のなんか綺麗なことになっている(どうでもいい)
GM兼マスター:このまま地面に激突すれば、30万の物理ダメージを受けます。
ミュエル@しとぴー:草
ジュリー@lisp:最強武器地面
シュウ@めい:蘇生も出来ない体になりそう
オリコ@雅:「星が遠くなっていくんだけど、どうなってるのかな」腕組
ジュリー@lisp:???「にゃふふ……こんな時でも羽根があれば安心ですよ…」
ミュエル@しとぴー:「ん……変な、夢……」ずっと寝ぼけてるよ
GM兼マスター:そして、大気圏を突破中なので、謎のバリアが張られているらしいものの、身体がとても熱い……。
マルス@橘:Vニラちゃん!
ヨハネス@いちま:「ままならんな……!転移魔法は習得できていないというに」
ジュリー@lisp:「服が……燃える!」
オリコ@雅:「ふへぇー…めっちゃ熱いし、ここでは服も脱げないし……」パタパタ
オリコ@雅:「あちち! ちょっと妖精さん、水撒いて水!」
ヨハネス@いちま:「ええい、だが諦めるものか……!どうせ散る前なら、一か八か唱えてやろう!」本で読んだテレポートの呪文を暗唱するけど流石に効果がないよ
ミュエル@しとぴー:「熱い……砂漠だから……すやぁ」
GM兼マスター:しかし、MPが足りなかった!
ミュエル@しとぴー:落ちながら寝ている図
オリコ@雅:妖精「ワールウィンドとかは13lvからだし今は無理かなぁ」水ぴゅっぴゅ
GM兼マスター:妖精さんは、門から出した瞬間に猛スピードに置いて行かれました
オリコ@雅:「お水ーーー!!」妖精そっちのけ
ミュエル@しとぴー:妖精さん……
オリコ@雅:「もしかしてだけどぉ…これって何かにぶつかりそうじゃないかしらぁ!?」
ミュエル@しとぴー:「zzz……」
オリコ@雅:「めっちゃスリリングだわー!これは一か八か生きる方に賭けてみましょうか!」
エミリー@GM:では、フルステルスで見えませんでしたが、ステルス解除されたことにより、飛空船とぶつかりそうなことがわかります
ミュエル@しとぴー:[]
ミュエル@しとぴー:「」
オリコ@雅:「ひゃっほうぐはぁっ!?」ドッカンバリバリドシャー
GM:戦利品は剣の欠片20個になります。あとは剥ぎ取りですね
シュウ@めい:んちぇい!
ジュリー@lisp:すげー!
オリコ@雅:はぎはぎ!
シュウ@めい:剥ぎ取りはジュリちゃんかうさぎさんかしら
マルス@橘:おらっジャンプしろ!
ヨハネス@いちま:やろうかしら
ミュエル@しとぴー:ぴょんぴょん
ヨハネス@いちま:キャラ的にヨトゥンばらしたりしたいので
ジュリー@lisp:じゃあここはお願いしよう
ヨハネス@いちま:2d+1 #1
SwordWorld2.0 : (2D6+1) → 9[5,4]+1 → 10

ヨハネス@いちま:2d+1 #2
SwordWorld2.0 : (2D6+1) → 7[3,4]+1 → 8

ヨハネス@いちま:2d+1 #3
SwordWorld2.0 : (2D6+1) → 4[3,1]+1 → 5

ヨハネス@いちま:2d+1 #4
SwordWorld2.0 : (2D6+1) → 9[6,3]+1 → 10

ヨハネス@いちま:2d+1 #5
SwordWorld2.0 : (2D6+1) → 7[4,3]+1 → 8

ヨハネス@いちま:2d+1 #6
SwordWorld2.0 : (2D6+1) → 3[2,1]+1 → 4

ヨハネス@いちま:2d+1 #7
SwordWorld2.0 : (2D6+1) → 8[6,2]+1 → 9

ジュリー@lisp:「(もこもこが戦利品漁りしてるわぁ…)」
ヨハネス@いちま:銀貨5か
シュウ@めい:もこもこうさうさ
オリコ@雅:かわいい
ヨハネス@いちま:2dの5回で10d6*100かな
ヨハネス@いちま:10d6
SwordWorld2.0 : (10D6) → 37[6,5,1,3,6,6,4,2,2,2] → 37

GM:なかなか
ジュリー@lisp:ええやん!
ミュエル@しとぴー:なかなか
GM:c(3700/6)
SwordWorld2.0 : 計算結果 → 616

GM:剣の欠片は名誉点還元でいいです?
シュウ@めい:いいのよー
ジュリー@lisp:いいとおもいちぇ
ヨハネス@いちま:おっけ
オリコ@雅:おっけーよ!
マルス@橘:いいよ!
ミュエル@しとぴー:いいよぉ
GM:20d6
SwordWorld2.0 : (20D6) → 71[5,4,2,1,5,1,2,6,1,2,6,6,4,5,2,2,6,2,6,3] → 71

ジュリー@lisp:ひゅー
ミュエル@しとぴー:だいたい期待値