KP:橘 PC:セイバー PL:めい http://charasheet.vampire-blood.net/1162128 PC:エレジア PL:いちまんべん http://charasheet.vampire-blood.net/1264654 PC:リクル PL:雅 http://charasheet.vampire-blood.net/1247077 KP橘:では始めていきましょう エレジー@いちま:ほにゃほにゃ! リクル@みやび:にゃっほい! セイバー@めい:わーい! KP橘:シナリオ●●●●●●●● 断章 監獄島に復讐鬼は哭く 始めまーす KP橘:「───人を羨んだ事はあるか?」 KP橘:「己が持たざる才能、機運、財産を前にして これは叶わぬと膝を屈した経験は?」 KP橘:「答えるな。その必要はない。」 エレジー@いちま:おっぱいの話かな… リクル@みやび:おっぱいだったのか… KP橘:「心を覗け。目を逸らすな。 それは誰しもが抱くがゆえに、誰一人逃れられない」 KP橘:───胸を羨んだ事はあるか? リクル@みやび:あります(即答) エレジー@いちま:あるある セイバー@めい:おっぱい… KP橘:己が持たざる大きさ、柔らかさ、触感を前にして これは叶わぬと膝を屈した経験は? リクル@みやび:くっ… エレジー@いちま:くぅ… KP橘:とまあ冗談はさておいて セイバー@めい:流石に草生える セイバー@めい:おいてて エレジー@いちま:すまんな KP橘:ええんやで リクル@みやび:フハハ…( ˘ω˘ ) KP橘:皆さんは扉を潜ったと思った瞬間、落下する感覚を味わいました エレジー「ふぇっ——!?」 リクル「な、なにかしらこれぇ!?」ヒューーン KP橘:と、次の瞬間 KP橘:貴方達は、この背景のような監獄 そう形容出来るような場所に立っていました その場所は異質にして異端 人々の怨嗟と恨みと嘆きと諦観と憎悪と欲望と悪徳とその他一切の邪悪を煮詰めたおぞましい気配で構成される悪の掃き溜め セイバー「…………何よ、これ」 エレジー「何……ここは?」 リクル「……ここは何処かしら?」 セイバー「ルノワールが塔の改築でもした、とかじゃないわよね」 リクル「それは悪趣味すぎるわ……」 KP橘:「絶望の島、監獄の塔へようこそ!」 セイバー「……っ!?」身構え エレジー「あらあら、誰かしら」 リクル「あら、監獄の塔?」 ???「罪深き者 汝らの名は●●●、●●●●●、●●●! 此処は恩讐の彼方なれば、如何な魂であれ囚われる! お前らとて、例外じゃないさ。」 KP橘:●●●の所はノイズが走って聞き取れません セイバー「ちょっと……何? 何者よ、お前は」耳に手をあてて リクル「(……どういうことかしらね)」 エレジー「煩わしい言い回しだけれど。囚われたってのはまあ、分かったわ」 リクル「囚われたってことは何か私達したのかしら?身に覚えはないのだけれど」 セイバー@めい:立ち絵を見た時点で我がテンションが恩讐の彼方にいきそうだけど抑えていく リクル@みやび:めっいステイ! セイバー@めい:スッ…(座り) 男「そうだな、端的に言えばお前達は目をつけられたのだよ。」 エレジー「ふーむ……目立ちすぎたってことかしら?」 セイバー「……。歴史を歪めている黒幕に? かしら。恨みを買いそうな奴なんてそれくらいしか思い当たらないし」 リクル「あら…一体誰にかしら?」 エレジー「どうかしら、記憶を失っているんだもの 知らないところで心当たりがあるかもしれないわ」 男「ははは、さあな。 俺はお前達に懇切丁寧な説明をする気はない 俺はファリア神父ではなく、あくまで復讐の英霊 気の向くまま、お前の魂を翻弄するまでだ」 リクル「あらあら、怖いわね♪それでどうすればここから出られるのかしら?」 男「だが、お前達は知る事になるだろう、この塔で 多くの事柄を」 男「それもまた、いずれ知る事になるだろうよ」 セイバー「……リクル、説明する気のないこいつに聞いても無駄よ。それはわたし達で探しましょう」 リクル「ん~…はっきりしないわね…」 男「得られる知識の多くは瑣末に過ぎんが、そうだな ひとつくらいは学んでいくが良い たとえば…そう、人間の醜さを…」 KP橘:と、その時 セイバー@めい:時 エレジー@いちま:あら リクル@みやび:にゃにゃふ KP橘:部屋の松明の火が、急激に激しく燃え始めます その火は色を橙から紫に変え、煌々と燃え盛っています リクル「……?」 セイバー「何!?」 とりあえず警戒して火睨み エレジー「それで、貴方は何者なのかしら」 アヴェンジャー「俺はお前達と同じようなものだよ 英霊 この世に影を落とす呪い 怒り、憎しみ、復讐を司り現界せし者  そう、アヴェンジャーと呼ぶが良い」 エレジー「復讐者さん、ね」 アヴェンジャー「そら、どうやら裁きの間の支配者は随分とせっかちらしい 獲物を逃す気は無いらしいぞ?」 セイバー「アヴェンジャー? ふん、おかしな名前ね。でも名乗られたから一応返してあげる、わたしはセイバーよ」 アヴェンジャー「最低限の事柄は教えておいてやろう、手短にな」 リクル「アヴェンジャーさん、ね…よろしくお願いするわ?」 セイバー「裁きの間の支配者って何? と聞いてもどうせ何も教えないんでしょう? ……って、何よ」 アヴェンジャー「まず、お前達の魂は囚われた 脱出のためには7つの裁きの間を超えなければならん 裁きの間を超えられない もしくは何もせず七日目を迎える その時はお前の死を持ってこの物語は終わるだろう」 アヴェンジャー「以上だ、少しはやる気になったか。」 セイバー「……えぇ、なったわ。なんだ、随分と分かりやすい塔だったのね。七度敵を倒せばいい。簡単じゃない」 リクル「…なるほどね、その裁きの間を突破すれば良いのね?」 アヴェンジャー「裁きの間の支配者 それは人の悪徳が凝縮したこのシャトー・ディフに置いて、7つの罪を当てはめられたカタチだ それは本物ではなく、あくまで罪の顕現」 エレジー「ふーん 貴方も私たちと同じで、ここに囚われているってわけ?」 アヴェンジャー「俺は違う、だがこれ以上の面倒な説明をするつもりは無い、行くぞ もしくはそこで七日間を過ごすのも構わんが。」 エレジー「あらそう、まあいいわ」 エレジー「そういえば七日間通しで戦うって、前にもやったわね」 セイバー「あの時は二日くらいお休みだったけどね」 リクル「行くわ、ここで死ぬなんて絶対嫌だもの、ね?」 セイバー「ふん、お前に先導されなくても行くわよ。七日もかけずに一日で出て行ってやりましょう」勝手に奥に進んでいくよ エレジー@いちま:じゃあとりあえずテレポート試すよ() KP橘:効きませんね() エレジー@いちま:まあPCの立場としてはいちおうその確認をね… KP橘:この時代この空間においてはほら、ここ以外の場所は存在しないから… KP橘:では奥の広間 KP橘:そこには、数多の人や石像を焼き砕き 剣を抱いてうずくまる黒い人影が  その姿をはっきりと視認する事は出来ず、黒いもやとして写っています エレジー「……こいつが?」 リクル「………」 セイバー「そう、じゃああいつが支配者ね」剣を抜いて近づいて行こう アヴェンジャー「そうだ お前は今からこれを、倒すのでもなく超えるのでもなく 知らなくてはならない!」 セイバー「はぁ?倒すじゃない?」 エレジー「何それ?お話でもすればいいの?」 アヴェンジャー「そうさな では 始めようか」 KP橘:と言った瞬間、貴方達の目には目の前の景色ではなくあるイメージが写ります セイバー「……ったく、面倒くさい。さっさと斬り伏せて終わりなら……。……!?」 エレジー「……これは」 アヴェンジャー「女の話をしよう かつて神に恋をし、全てに嫉妬した女の話を」 アヴェンジャー「神は人とは違う存在だ。 だがその女はそれを知らなかった」 アヴェンジャー「そして女は嫉妬の炎でその身を焼いた 信仰とすら言えないモノを捨て、かつての信徒達の全てを嫉妬の対象とした」 アヴェンジャー「羨ましい憎たらしい! 人は自分より持てる者のみならず、そうでない者にまで嫉妬する」 アヴェンジャー「何故お前がそれを持っているのだ 私だけが持っていたいのに」 アヴェンジャー「これが人間 嫉妬の罪 その象徴。 醜く、そして人間らしい感情だ。」 アヴェンジャー「だが、だからこそ俺は讃えよう その罪こそ人間らしさであると」 アヴェンジャー「これが第一の支配者  嫉妬の罪」 エレジー「……嫉妬ね、まあ分かるわ 神に恋をするって感覚は、ちょっと想像の外だけど」 リクル「神様に恋、とてもロマンチックだけど…」 セイバー「……まあ、人の恋にあれこれいう趣味は無いわ。ただ、理解は出来ないけど」 アヴェンジャー「お前達がどう思おうと俺の知った事ではない だが、お前達は知る必要がある それだけだ」 KP橘:と言いつつわりと機嫌は悪くなさそうな感じなのである KP橘:彼女の終わりが自身と被るからですね ほら セイバー@めい:ほむほむ エレジー@いちま:ほにゃほにゃ リクル@みやび:にゃふにゃふ、影はどんな感じだろう KP橘:一連の事柄を聞き終える(知り終える)と、影は消えていきます リクル「…消えちゃったわ」 セイバー「……ふん。何よ、これでおしまい?」 エレジー「……ふむ、謎は深まるばかりね」 アヴェンジャー「そうだな これが一つだ」 エレジー「ええと……じゃあ次ね?」 セイバー「(今の話のどこに必要性があるのかしら。さっぱり分からないわね)えぇ、さっさと進んでやりましょう」 アヴェンジャー「それで良い 直に理解できる」 セイバー「ちょっと、勝手に人の心を察したみたいに言わないでくれる?」睨みつけながらてくてく KP橘:では二つ目 そこは先程よりも現実感の無い道です リクル「なんだか不安定な道ね」とっとこ エレジー「7つで一揃い……こういうのはまあ、全部揃ってから見えてくるものがあったりなかったりだものね」 セイバー「……それじゃ、一つ見ただけじゃよく分からないのも当然かしら」 エレジー「そういえば、7日もここにいたらセイバーのご飯をどうやって調達したものかしら……」 セイバー「えっ」 セイバー「ほ、保存食とか……」 エレジー「監獄だしきっと美味しくないし量も少ないわよ」 リクル「…そうだわ、セイバーちゃん大丈夫かしら?」 エレジー「食べ物は現金で持ち歩いてたから…」 セイバー「う、ぐぐ……心配しなくて結構よ! ……でも早く出ましょう」急に速足になるよ リクル「そんなに急ぐと余計にお腹が減っちゃうわよ~!」とてとて アヴェンジャー「次の裁きの間は」 アヴェンジャー「怠惰を具現した存在が待っているだろう」 リクル「怠惰ね、そこまでだらだらはしてない…と思うわ、多分」 セイバー「怠惰? 一日中眠りこけてでもいるのかしらね」ついていきちぇ KP橘:と、アヴェンジャーは扉を開きます KP橘:その部屋は、牢獄には不釣り合いなモノで満たされていました 輝かしい宝石 少女趣味なぬいぐるみ 岩の割れ目から咲く花 エレジー「あら、素敵…?」 セイバー「(ちょっとかわいい……)」ぬいぐるみ見つめ リクル「可愛い部屋ね、これが怠惰?」 アヴェンジャー「そうだ 怠惰と一口に言っても様々な種類があるがな 様々なモノを内包するからこそ人を象徴するとも言える」 KP橘:そして1人 あるはずのない窓を眺め、ベッドに腰掛ける黒い影 KP橘:影に近づきますか? セイバー@めい:近付く近づく エレジー@いちま:じゃあ見てみようか リクル@みやび:いってみよう KP橘:では、貴方達の目にイメージが映し出されます セイバー「また……」 KP橘:そこは平和な国 それを窓から眺めている そんなイメージです アヴェンジャー「少女の話をしよう 自らの責務に対し怠惰であり、全てを失った少女の話を」 アヴェンジャー「少女はかつて高貴なる立ち位置であった そして同時に夢見る乙女でもあった」 アヴェンジャー「彼女はやがて理想の男と出会う 少女は疑う事をせず、ただ自らの恋に耽溺する」 アヴェンジャー「そう、それはありがちな話だ。男が悪人であったと言う、ただそれだけの」 アヴェンジャー「女は自らの立場を忘れ、1人の少女として恋をした その男は女が忘れた立ち位置を狙う者だった そして国は滅びた」 KP橘:と、窓から見える風景が突然炎に包まれます アヴェンジャー「嫌だ興味が無いやりたくない。やりたい事だけやっていたい。最もだ。誰だって望まない事はやりたくない、人として当然の感情だとも。」 リクル「………」 エレジー「……怠惰、ね」 アヴェンジャー「是非を問うつもりは無い。ただ、この話が己の立ち位置に怠惰だった少女と、その怠惰故に滅びた国の話というだけだ。」 エレジー「どうでもいいけど色恋絡みが続いたわね」 リクル「……これだけ、ね…」 セイバー「ふん、ただの間抜けじゃない……」 アヴェンジャー「ただ、それだけの事だ」 KP橘:と、ここで少女の声が セイバー@めい:おや エレジー@いちま:しゃべるのか 少女「私は素敵な恋をしたかった…おとぎ話のような、素敵な恋を… ただ、それだけで良かったのに どうしてこうなってしまったの…?」 エレジー「ちゃんと相手の事を知ろうとしなかったからじゃないかしら」 リクル「…それはおとぎ話だからよ、現実にはそんな人はいないもの」 セイバー「……そんなこと、わたしに問われても知らないわね」顔背け KP橘:と、これだけですね イメージは消えます 後には何も無い元の牢獄に KP橘:ちなみにアヴェンジャーはあなた達の反応を黙って見てます セイバー「何よ、アヴェンジャー。こっち見て」 アヴェンジャー「別に何でもないさ お前達が人の罪をどう受け止めるか それは必要な事ではない…が、重要な事だ。」 セイバー「……そ」 エレジー「さて、次の部屋かしら?」 セイバー「えぇ」 リクル「なにもないなら行きましょう、次の部屋にいかななくちゃ」 KP橘:と言うと先に歩き始める KP橘:そこは先程よりも古めかしい通路です まるで遺跡のような エレジー「次は何の罪かしら、アヴェンジャー?」 リクル「崩れないように祈るばかりだわ…っと」すてっぷほいっぷ アヴェンジャー「ククク、そうだな」 アヴェンジャー「お前達は、怒りを感じた事はあるか?」 セイバー「あるわね」即答 アヴェンジャー「だろうな」 エレジー「まあねぇ」 リクル「誰にだってあるわ?」 セイバー「しょうもない怒りは多いけど、自分に対する怒りが一番腹正しいわ。わたしの場合」 エレジー「私は……きっとそんなに怒りっぽくはないけれど まあ時と場合によればね」 アヴェンジャー「そうか だが、対象は何でも良い 怒りとは、最も人に原動力を与える感情」 アヴェンジャー「時に怒りは、想像を超えるカタチにもなり得る。」 セイバ「ふーん……ごちゃごちゃいうあなたにしては、珍しくわたしと考えが一致したわね」ちょっと満足げに リクル「怒りね…」 KP橘:と、第三の部屋 KP橘:そこは、先程の2つと比べたら簡潔な部屋でした 何もない円形の空間 中央にある巨大な絡繰り それを黙々と組み上げる少女 KP橘:それは恐ろしいほどの緻密さと綿密さと、何より憎悪の篭っている"作品"だと直感出来るでしょう エレジー「……これは」 セイバー「ん……」作品に圧倒されつつ近づこう エレジー@いちま:作品に近づいてみよう KP橘:では近づくと、またも映像が リクル「へぇ…」今度はなんじゃろ KP橘:先程が窓の外に見える景色なら、今度は直に見る景色でした 先程と変わらない燃える町 それを、町の中で目撃しています アヴェンジャー「王の話をしよう 国を亡くした王の話を」 エレジー「……」 アヴェンジャー「その王は憤怒と復讐に取り憑かれた。」 アヴェンジャー「そう、怒りだ それは俺が最も強き感情であると定義するモノ」 アヴェンジャー「王はただ復讐の為だけに何年、何十年もの時を費やし、そして実行した。」 アヴェンジャー「憎い 恨めしい 許さない どんなドス黒い感情が心に渦巻こうと、俺はそれを喝采しよう」 アヴェンジャー「ああ、誰もが言うだろうさ! お前は悪くない! 良くやった! 正当な仇討ちだと!」 アヴェンジャー「その刃は遂に届かなかった、と言う事を除けばな。」 アヴェンジャー「これは、それだけの話だ。」 KP橘:と、少女の声 少女「許さない…許さない… 私は大切なものを奪われた… 絶対に、絶対に、絶対に許さない…」 エレジー「……ふーん」 セイバー「……はぁ。何よ、それ」若干残念そうに セイバー「何十年もかけた復讐だなんて言うから期待したのに。……哀れな物ね」 KP橘:と、元の何もない部屋に戻ります リクル「悲しい光景だわ…」 エレジー「ええ、可哀想なひと」 セイバー@めい:もう興味無さげにさっさと歩いて進んで行くよ アヴェンジャー「…行くぞ、次だ」 リクル「えぇ、行きましょう」 KP橘:さて、今度は KP橘:ただひたすらに長い通路です エレジー「……今ので4つ、だったかしら」 アヴェンジャー「そうだな 残り4つ 強欲 暴食 色欲 そして傲慢」 セイバー「……ねえ、さっきから気になってたんだけど。この通路と裁きの間って何か関係あるのかしら」 アヴェンジャー「この通路は、この先に居るモノの心の形 その一端だ」 KP橘:と、ここで冒険者+知力振ってみようか セイバー@めい:ほむむ エレジー@いちま:じゃあスフィノレしよ エレジー@いちま:2d@10+30 SwordWorld2.0 : (2D6@10+30) → 8[2,6]+30 → 38 リクル@みやび:2d@10+27 SwordWorld2.0 : (2D6@10+27) → 3[1,2]+27 → 30 セイバー(判定):2d+26 冒険者 知力 SwordWorld2.0 : (2D6+26) → 7[2,5]+26 → 33 KP橘:んー じゃあエレジー エレジー@いちま:ふにゃふにゃ KP橘:めっちゃ長い通路なので普通は気付きませんが、あなたはふと この道が少しずつ 方向が歪んでいるのではないかと直感します エレジー@いちま:ふむふむ エレジー@いちま:そう、こんな時のために北向きの針を持っているのだ セイバー@めい:役立ちどころさん リクル@みやび:ナイス( ˘ω˘ ) エレジー@いちま:でもまあ道が曲がってるからどうなのって感じでもあるけどうーん KP橘:では最初は真西でしたが、今はちょっとだけ ほんのちょっとだけ北にズレてます まあそれだけです セイバー@めい:うむむ……? エレジー@いちま:じゃあ「…?」ってなりつつもまあそのまま進んでみようか リクル@みやび:ちょいずれ… セイバー@めい:まだよくわからないけど重要そう KP橘:んで、奥の部屋 KP橘:その奥には、祈りを捧げる1人の少女の影 そして周りには一面に草木が セイバー「……今度は神官かしらね」 リクル「ここは…草原?」 エレジー「これが、強欲……」 エレジー@いちま:近づこう定期 アヴェンジャー「欲を抱いた事はあるか」 セイバー「欲なんて、生きていればいくらでもね」 アヴェンジャー「人の欲望は際限が無い しばしばそれは破滅を齎すだろう」 リクル「欲も誰にだってあるわ、セイバーちゃんは食欲かしら?」 セイバー「わ、わたしだけじゃなくて誰にだって食欲はあるでしょう!?」 KP橘:んで、近づくと KP橘:映像が見えます KP橘:そこは町が燃える景色でした エレジー@いちま:町燃えまくりだな セイバー@めい:燃えてる町は全部同じとこなのかも KP橘:あなたはそれを、高台から見下ろしています アヴェンジャー「女の話をしよう それは何の変哲も無い女だ」 アヴェンジャー「だが、女は平凡な生まれとは逆に多くの栄光と名声と富を手に入れた」 アヴェンジャー「その女の欲望は天井知らずだった かつてその女程強欲な人間が居ただろうか。」 アヴェンジャー「永遠の命を求める亡者ですら、女の我欲には叶わないだろう」 アヴェンジャー「女は関わった者全ての救いを求めた 人殺しも、魔物も、孤児も、全て平等に」 アヴェンジャー「聖人と崇める者も居るだろう 異常者と蔑む者も居るだろう」 アヴェンジャー「だが違う! その女は単に、強欲だっただけなのだ」 アヴェンジャー「女の欲望はついに、女を欲望を満たす為のシステムに変えた 即ち、人を救う為だけの存在 少女英雄譚」 セイバー「…………」 アヴェンジャー「そしてそのシステムは消費された 消費こそ欲望の本質だからな」 アヴェンジャー「これは、それだけの話だ。」 エレジー「んんん…?(混乱)」 リクル「救い…ね、すべてを救うなんて大きく出るわね…」 KP橘:少女の声が響きます 少女「私に貴方を救わせて 絶対に救うから あなたは私に救われた方が良い 絶対に」 少女「だから、私の所に来て」 KP橘:その声と 欲望は 貴方達を その手から逃すまいと 捉えて 捉えて 捉えて 捉え… KP橘:捉える前に映像は消える 部屋は何もない部屋に戻る KP橘:以上!たっちーのごめんなさいポイント! セイバー「……っ。誰だか知らないけど、お前にだけは救われたくないわね」 エレジー「……ふーん」 セイバー@めい:許した! エレジー@いちま:いいのよ いいじゃん(?) リクル「終わりね、次行きましょ」許せる! セイバー「というか、何?平凡な女が全てを救いたいとか、分不相応にも程があるわね。なんかむかついてきたわ」 アヴェンジャー「そろそろ理解してきたようだな この場所の本質を」 セイバー「そうね、何となく分かって来たわ」 アヴェンジャー「そうか、なら良い 進むぞ」 エレジー「……ええ、行きましょうか」 リクル「ほんとに何となくだけどね?」いこいこー KP橘:KP実は怒られないか結構緊張してたので5分だけ休憩してきます セイバー@めい:大丈夫……!? KP橘:ヘーキヘーキ ちょっと水分補給してくるだけだから セイバー@めい:ごくごく…… リクル@みやび:いってらっしゃい…! リクル@みやび:自分も水分とってこよう( ˘ω˘ ) エレジー@いちま:というか今のたっちーのオリジナルだったのね てっきりあれかと セイバー@めい:あれ? エレジー@いちま:あ、いやまあいいや KP橘:あれ? KP橘:ただいま! KP橘:私が深夜テンションにまかせて書きなぐりました() セイバー@めい:おかちぇ! リクル@みやび:ちぇちぇ! エレジー@いちま:えりえりちぇー KP橘:5つめの通路ー KP橘:そこは何の変哲も無い普通の通路だった 違和感を覚える程に普通な アヴェンジャー「暴食を…む?」違和感を感じたような表情 エレジー「へ、どうかしたの?」 セイバー「何よ」 リクル「今までに比べると少し普通ね…ん?」 アヴェンジャー「……いや、関係の無い事だ 行くぞ」 リクル「何よ、気になるじゃない?」 エレジー「そう?」 セイバー「ふん、じゃあわたしも気にしないわ」 KP橘:と、奥の部屋に これまでで一番短くたどり着きます セイバー「さっきが長かっただけに余計に早く感じるわね」 リクル「やけに早かったわね?」 エレジー「この通路の差は何なのかしらね KP橘:そこは、何もない部屋 ただ、中央に少女が1人立っている エレジー:この身内の少女カルマ背負いすぎ問題 KP橘:カルマ背負った女の子可愛いからね仕方ないね セイバー@めい:業が深い リクル@みやび:背負わずにはいられない… アヴェンジャー「……行け」とちょっとイライラした感じで セイバー「……何? あいつ」 エレジー「ここは何の部屋……だったかしら?」 アヴェンジャー「暴食の部屋 あらゆるモノを食い尽くした魔女の部屋だ」 KP橘:と KP橘:そこで響く少女の声 少女「あら、随分な言い様ね ま、間違っては居ないけれど。」 KP橘:と、中央の影がひび割れます エレジー「あら、あら?」 セイバー「何なの? 今までの奴とは違うわね」 リクル「…あらあら」 セーラ「ハーイ、さっきぶりかしら?」 エレジー「おおっと、これは」 セイバー「え……セーラ?」 セーラ「ええ、私よ」 リクル「あら…?セーラじゃない、貴女も迷い込んでしまったのかしら?」 セイバー「……いや、どうしてお前がここにいるのよ」 エレジー「私たちを助けに来た、って認識でいいのかしら?」 アヴェンジャー「…女 何の道理があってこの塔に介入する」 セーラ「んー、そうね 恩返し、って所かしら?」3人に セーラ「何よ、暴食の象徴としての役割は果たすわよ」とアヴェンジャーに言いながら指パッチン KP橘:んで、映し出されるイメージ セイバー「恩返し……。ふん、律儀な奴ね。そんなの頼んじゃいないわよ」ちょっとだけ嬉しそうに エレジー「んん?本当に、セーラが暴食なのね」 セーラ「魔女の話をしましょう 欲望のままにその身を喰らい尽くした女の話を」 リクル「(セーラも沢山食べるのね……)」 セーラ「天界の目と引き換えに、生まれながらに暴食の罪を帯びた女 セーラ・ルシエラノス」 セーラ「それが私。 悪いわね、他人に私の事を好き勝手言われる趣味は無いの」 エレジー「そういえば貴女もセイバーに負けないほどの健啖家だったわ」 セイバー「(なんでわたしと一々比べるのよ)」 セーラ「そうね、だから私が示すわ。 7つの罪たる一つ 暴食の罪」 セーラ「私はあらゆるモノを"消費"した」 KP橘:と、映る山のような宝石 魔術的なアイテム セーラ「それはこの目が強力になればなるほど激しくなったわ 魔力も、宝石も、食料も」 KP橘:それが段々と減っていく セーラ「そうして最後にはその目すら消費し、何も無くなった女 それが私」 KP橘:最後には何も残らない エレジー「……」 セイバー「……別に、それが罪とはわたしは思えないけど。生まれつきそういうものだったのなら仕方ないじゃない」 リクル「生まれついてなのね…なんだか気の毒だわ…」 セーラ「そうね 量を除けば人として、魔術師として当然の消費よ 私、貴族だもの 咎める者は居なかったわ」 セーラ「だからこそ、当然のように消費し、当然のように失った」 セーラ「これは、それだけの話よ」 KP橘:と、映像が消え 元の部屋に戻る セイバー「……そ。じゃあ一つだけ聞くけど、あなたは失ったことを後悔しているの?」 セーラ「…そうね、後悔は…してるかもね でも、もう一度人生があったとしても同じ道を歩むと思うわ だってそれが私 この暴食を含めて私を構成する要素だもの」 セイバー「……ふん。だったらそれで別にいいわ。そういうことなら、わたしから言うことは特には無いわね」ちょっと微笑んで アヴェンジャー「…終わったか 終わったのなら征くぞ」ちょっとむすっとしながら エレジー「ふふ……またね、セーラ」 セーラ「あら、私もついていくわよ?」 アヴェンジャー「…なんだと?」 セイバー「何よ不機嫌そうに。……って、セーラはこのままここに置いて行っても……なんだ」 リクル「あら…セーラもついて来るの?」 セーラ「ふふふ、まあ私は付き添いのようなものだから 実際に罪を"知る"のは貴方達じゃなくちゃいけないけれどね」 エレジー「あら、それは……ふふふふ、頼もしいわね」 リクル「とても頼もしいわ♪アヴェンジャーは何か不満なのかしら?」 エレジー「復讐者さんはお嫌なのかしら」 アヴェンジャー「…いや、監獄塔がどう言う存在か理解した上で居座ると言うのなら オレは止めるつもりは無い」 KP橘:というわけでー 6つ目ー KP橘:そこは一見奇妙な作り 文化が違うような 価値観が違うような そんな存在が作り出した道 セイバー「……セーラ、本当についてきて大丈夫なんでしょうね。いや、別に心配してるわけじゃないけど」 セーラ「平気よ こう見えても私、目は良いんだから。 迫る危険くらいは察知出来るわよ」 エレジー「でもご飯はあまり出ないわよ?」 セイバー「そ。じゃあわたしも構わないわ」 セイバー@めい:ご飯が出ないのは……とても構う……(セイバー並感) セーラ「ご飯が出ないのは困るわね」 リクル「見た事ない道ね、キッチンとかないかしら?」とことこ エレジー「最大で7日も滞在させる気ならちょっとくらい何かありそうだけど…」 セイバー「……さっさと進みましょう。そして出ましょう」 KP橘:そして奥 KP橘:そこは、豪華な部屋 とても牢獄とは思えぬほどに絢爛華美たる飾りの数々 その中央には華を敷き、君臨する黒い少女の影 リクル「な、なんだかすごく豪華だわ…」 セイバー「今度はちゃんと黒い影ね。セーラだけが特殊だったわけ」ちかづきちぇ セーラ「私が干渉した結果でしょうね」 エレジー「さて、見せてもらいましょうか」 KP橘:んで近づく KP橘:映像が映る KP橘:でも暗くて何も見えない リクル「……暗いわ」 セイバー「……?」 アヴェンジャー「女の話をしよう 愛を知らない女の話を」 アヴェンジャー「女は孤独だった 始めは弱さ故に 後には強さ故に」 アヴェンジャー「女は愛を求め、肉欲に溺れた 魔術 財力 人脈 あらゆる欲は彼女の掌の中だった」 KP橘:と、周囲に何者かの気配がざわめく アヴェンジャー「欲に目がくらみ、人々はその女を求めた 女はそれを愛と見間違えた」 KP橘:暗闇の中に存在を感じる エレジー「何…!?」 リクル「……」キョロキョロ アヴェンジャー「女は」 KP橘:ふと、一瞬だけ声が途切れる アヴェンジャー「女は女は女は女は女は女は女は女は女は女は女は女は女は女は女は女は女は女は女は女は エレジー「……アヴェンジャー!?」 リクル「っ!?」 KP橘:暗がりに目が慣れてくる 慣れてしまう KP橘:暗闇で慈悲深く覆い隠されきた、冒涜的な存在を貴方は目にする とても人間が正気では耐えられない、おぞましい怪物達を KP橘:少女の声が響く 少女「あら、誰かしら 人の心を勝手に覗く悪い子は」 エレジー「貴女、こそ…」 KP橘:そして貴方達は………… KP橘:それを遮るように、凛とした声が響く セーラ「私よ」 KP橘:その瞬間 光景はひび割れ、貴方達は何もない部屋に立っている リクル「……セーラ?」 セイバー「え?」 エレジー「ふにゃっ」 エレジー「何が起きて……アヴェンジャーは?」 アヴェンジャー「…此度の監獄塔は質が悪いと見える」 セイバー「待ちなさい、どういうことよ? ……セーラは?」 アヴェンジャー「此処には居ない そういう事だ」 セイバー「はぁ!?」 エレジー「訳が分からないわ。…先に進んでもいいの?」 アヴェンジャー「進んでも構わない」 リクル「どういうことかしら…?」 アヴェンジャー「アレは質の悪い色欲の化身だ」 アヴェンジャー「あくまでイメージである以上、直接的な害までは及ぼせない しかし、あの女はそれをも貴様らには酷だと感じたのだろう」 リクル「……本当にいないみたいね、行きましょう、もしかしたら奥で待ってるかもしれないわ」 エレジー「…まあ、いいわ 行きましょうか」 アヴェンジャー「…進むぞ」 セイバー「……何よ。ついていくって言うなら最後までちゃんとついてきなさいよね……」 エレジー「……次で最後、だったかしら」 アヴェンジャー「そうだ」 セイバー「だったらさっさと進みましょう。……セーラも探したいし」 アヴェンジャー「最早、このシャトー・ディフも役目を終える 7つめの裁きを超えたその時に」 アヴェンジャー「後は、光差す外界へ歩むのみ。だが…」 リクル「だが…?」 アヴェンジャー「シャトー・ディフを脱獄した人間はいない。そう、ただ一つの方法を除いては」 エレジー「ふむ?」 セイバー「じゃあその方法、教えてくれるかしら?」 リクル「どんな方法なのかしら」 アヴェンジャー「幾億の怨念を伴って再構成された此処も同じく」 アヴェンジャー「それは "死によって導かれる"事だ」 KP橘:と、皆さんに向き直り セイバー「死、って……いや、脱獄ならそういう意味なわけないわね。……何?」 エレジー「何?死ねば出られる、とでも言うつもり?」 リクル「死ね…ってこと?」 アヴェンジャー「残される死者は当代のファリア神父となる。絶望を挫き、希望を導くモノとして命を終える それはそれで、嗚呼、意義深き事ではあるのだろうよ」 エレジー@いちま:原作通りか! アヴェンジャー「かつて男は 自らを導いた師の死体とすり替わる事で脱出したと言う」 アヴェンジャー「オレは、ここで朽ちるつもりは無い」 アヴェンジャー「今、ここで オレはお前達の死を持ってここから出る!」 アヴェンジャー「そして、お前達の物語は終わる。実に簡単だ。」 アヴェンジャー「だが、もしも…!」 アヴェンジャー「お前が歩み続けるのならば! 人の罪たるモノを甘んずる所無く見せつけられ、なお希望を失っていないのならば!」 アヴェンジャー「俺を!殺せ!」 エレジー「ふーん 外に出て、何かしたいことがあるの?」 セイバー「…………」 セイバー「……ふん、なるほどね」 リクル「…そう、他に手はないのね……」 アヴェンジャー「人の手に余りある復讐を、傲慢にも体現せしめんとする 七つ目の罪 傲慢」 アヴェンジャー「世界を救う為、乗り越えて見せろ!」 エレジー「残念だけど、私達には使命があるの。それに」 エレジー「私にはまだ、果たすべきことがある。きっとね」 セイバー「いいわね、悪くないわ。わたしが斬り伏せて先に進んであげる、アヴェンジャー」 KP橘:というわけで戦闘なんですが、どうしよう 遅くなりそうだったら途中で中断しようか… エレジー@いちま:んんー リクル@みやび:短期決戦…は難しいか( ˘ω˘ ) セイバー@めい:とりあえずまもちきだけ先にしてみる? エレジー@いちま:まあ進めれるところまで戦う? KP橘:せやね 目標値は38/42です KP橘:そうしよう セイバー@めい:了解なのなの、いけるとこまで! リクル@みやび:とりあえず殺ってみよう! エレジー@いちま:きついでござる エレジー@いちま:26だからー 6ゾロ以外むりじゃな KP橘:まあこれも理由があるから… エレジー@いちま:ほにゃにゃ なんか情報落としてたかな… KP橘:んにゃ、隠蔽系スキルが… リクル@みやび:ゾロ出してやるぜ! KP橘:(エンクロある…よね…?) セイバー@めい:あったよエンクロが!! KP橘:でかした! エレジー@いちま:助かる! エレジア(判定):2d+24 セージ 知力 SwordWorld2.0 : (2D6+24) → 9[6,3]+24 → 33 リクル・ルーデル【キャスター】(判定):2d+18 先制 SwordWorld2.0 : (2D6+18) → 9[6,3]+18 → 27 KP橘:○巌窟王(モンテ・クリスト・ミストロジー) 自身に対する魔物知識判定の目標値に+10する(反映済み) 自身の打撃点を+20する(反映済み) KP橘:こんな感じのアレですえ リクル@みやび:なるほーど セイバー@めい:じゃあとりあえず自分に使いーちぇ KP橘:抜けーちぇ エネミーデータ http://ik1-329-24633.vs.sakura.ne.jp/onj/sw2/ytsheet_sw2m/data/1496765611.html セイバー@めい:そのためにお金かりーちぇだから……食費じゃないよ リクル@みやび:ほんとでござるか~? セイバー@めい:ほんとに!ござる!! エレジー@いちま:きついちぇね がんばるか セイバー@めい:うふふ……(データ見てめっちゃにやけるやつ) 頑張らなきゃ リクル@みやび:回復はまかせちぇ… KP橘:ぶっちゃけキツいと思う(ぶっちゃけ) リクル@みやび:キツイ(キツイ) KP橘:でも弱かったら弱かったでアレじゃん…? エレジー@いちま:まあ死んでも多少は…うーん セイバー@めい:確かに……? エレジー@いちま:じゃあ行こうか KP橘:でもあんまり時間かかりすぎるのもアレなので、ちょっとナーフしよう KP橘:回避ちょっと減らしますね… セイバー@めい:うにゃ、申し訳なさみ…… KP橘:いいのよ むしろ途中でデータ変更してもうしわけない セイバー@めい:うにゃうにゃいいのよ リクル@みやび:こっちこそいいのよ… セイバー@めい:行こう! リクル@みやび:ゴーゴー! KP橘:では先制判定 KP橘:目標34ちぇ エレジー@いちま:やっべ忘れてた エレジー@いちま:2d SwordWorld2.0 : (2D6) → 5[2,3] → 5 KP橘:ちなみに宝具反映前ならまもちき28/32だからそれなり…? セイバー@めい:そう先制である。ノット食費のイニブーSSを自分に使うよ KP橘:ノット食費(重要) KP橘:どぞー エレジー@いちま:アルケミーカードをもぐもぐして先制取ってそう(風評被害) リクル@みやび:カードを食べる…! セイバー@めい:食べないよ! リクル@みやび:カード「食べないでくださーい!」 KP橘:カードもぐもぐ エレジー@いちま:じゃあ3倍ヘイストしとくん エレジー@いちま:2d 行使ー SwordWorld2.0 : (2D6) → 7[4,3] → 7 エレジー@いちま:54点消費ん KP橘:ヘイスト成功 セイバー@めい:ミストロジーの宝具巌窟王の中で一番好き。そう、誰も聞いていない(自重) KP橘:ちなみに巌窟王のHP511はイベントの時のHPが511434だったので上3桁を取って… エレジー@いちま:すごい決め方 セイバー@めい:なるほど…… KP橘:今思えば434でも良かったかもしれない KP橘:もしくはMP434でも良かったかもしれない そうしようどうせMP使わないし エレジー@いちま:でもってー魔香水つかいーの KP橘:ぐびー エレジー@いちま:鋼鉄の決意は対象単体? KP橘:単体だね KP橘:ここらへんは原作リスペ KP橘:黄金率?宝具二発目とかいやーキツいっす KP橘:窮地の知恵は…MPダメージはちょっとそれっぽくないかなって… エレジー@いちま:んーまあいいや終わり でもってヘイスト判定 KP橘:どぞー エレジー@いちま:1d6 SwordWorld2.0 : (1D6) → 4 エレジー@いちま:にゃーんおわり セイバー@めい:ダメージ軽減無効化だとブリンクは剝がされる感じかしら KP橘:剥がされるね セイバー@めい:にゃるにゃる、了解なの KP橘:けど主動作を1消費させると考えたらありちぇかも エレジー@いちま:補助動作と主動作の交換ならまあ セイバー@めい:あ、そうか主動作か! 防護点も貫いてくる? KP橘:防護点は流石に抜かないよ! KP橘:そう、ブリンクの事をすっかり忘れていたのだ セイバー@めい:よかった!!? セイバー@めい:ブリンク対策用かと……じゃあ使うのもちぇっちぇね KP橘:ただ原作再現がやりたかっただけである…(無敵貫通付与) エレジー@いちま:マナ耐性も無効化なん? セイバー@めい:原作再現良いぞ……良いぞ……(語彙力) KP橘:無効化ですね KP橘:あ、でも無効化するのはそのラウンドだけだよ エレジー@いちま:そうよねびっくりした KP橘:意訳 とりあえず宝具で1回は死んでもらうので2回目が無いように頑張って セイバー@めい:がんばらなきゃ… リクル@みやび:にゃにゃん… KP橘:一応セイバーが生命抵抗で良い出目を出して魔符割ればワンチャンある数値である エレジー@いちま:別に抵抗判定で超越判定をしてしまっても構わんのだろう KP橘:ええんやで KP橘:それもまた超越者っぽくてええやん的な? セイバー@めい:じゃあいくのよ KP橘:どぞー セイバー@めい:足さばき制限移動で前に出て、運命の楽譜付きミュージックシェル起動でレジスタンス使用、抵抗力+2。シェル地面に落として勇壮なる軍歌を使用してレジスタンスの効果を自分と味方のみに適用 セイバー@めい:キャッツアイ、デーモンフィンガー、スフィンクスノレッジ、マッスルベアー、ビートルスキン使用、2点マナチャ5個消費 セイバー@めい:全力攻撃3と魔力撃を宣言、クリティカルレイS使用、ブリンク使用 セイバー@めい:ポーションインジェクターでスカーレットポーション、ポーマスでデクスタリティポーション飲んで セイバー@めい:ファスアク一回目で攻撃よ KP橘:どぞー セイバー@めい:2d+39 SwordWorld2.0 : (2D6+39) → 6[2,4]+39 → 45 KP橘:あ、高い!命中 KP橘:(そう言えば前回のファヴニール戦の時も回避に対して命中が高かったのを忘れていた…) KP橘:まあ巌窟王は攻撃偏重だし多少はね…? セイバー@めい:一応ポーションも飲んでこれだから…… エレジー@いちま:ガチガチの殴り合いになりそう セイバー@めい:k70+24+20+18+4@10$+3 SwordWorld2.0 : KeyNo.70c[10]m[+3]+66 → 2D:[1,4]=8 → 16+66 → 82 KP橘:67点 セイバー@めい:で、二回目も同じ攻撃で KP橘:どぞぞー セイバー@めい:2d+39 SwordWorld2.0 : (2D6+39) → 10[5,5]+39 → 49 KP橘:命中 エレジー@いちま:超越!(いみない) セイバー@めい:k70+24+20+18+4@10 SwordWorld2.0 : KeyNo.70c[10]+66 → 2D:[2,4]=6 → 12+66 → 78 KP橘:63点 KP橘:c(511-63-67) SwordWorld2.0 : 計算結果 → 381 KP橘:残り381点! セイバー@めい:ヘイストチェック セイバー@めい:1d6 ファヴニールくんが見てる SwordWorld2.0 : (1D6) → 2 セイバー@めい:そうデレさせはしないと見ている セイバー@めい:HP-5して終わり! セイバー「三体一だからって、負けた時言い訳しちゃだめよ、アヴェンジャー!!」 アヴェンジャー「クハハハ!慈悲など要らぬ! そのまま慢心を続けるようなら俺が出ていくぞ!」 セイバー「はぁ!?慈悲なんかかけないわよ!」 エレジー「傲慢さんに慢心とか言われちゃってるわよセイバー」 セイバー「う、うぐ……っ。慢心なんかしてないわ、して勝てる相手じゃないもの…!」 アヴェンジャー「ふん、それで良い 一つでも取りこぼせば、即座にその生命刈り取るぞ」 KP橘:次リクル? リクル@みやび:にゃふ、ライフシャインとかいる? エレジー@いちま:いいんじゃない セイバー@めい:今回バフ剥がしないしありありちぇ リクル@みやび:じゃあいくちぇちぇ KP橘:どぞっちぇ リクル@みやび:2d@10+27 こうしーちぇ SwordWorld2.0 : (2D6@10+27) → 8[6,2]+27 → 35 KP橘:ぺかー セイバー@めい:ぺかぺか リクル@みやび:「これで頑張りなさい♪」ピカチュー! セイバー@めい:「……えぇ」 KP橘:ぴーかーぴかー? リクル@みやび:ピカ!27点ピカよ~ セイバー@めい:ヘイストぴっぴかちゅう リクル@みやび:1d6 SwordWorld2.0 : (1D6) → 2 エレジー@いちま:何もない セイバー@めい:とりあえずライフシャインで5点回復 リクル@みやび:ピカー KP橘:さて、じゃあエドモンのターン KP橘:「こんなところか…」 鋼鉄の決意をセイバーに対して使用 KP橘:んで、2回の行動でセイバーに攻撃 命中43 セイバー@めい:2d+14 回避 SwordWorld2.0 : (2D6+14) → 5[2,3]+14 → 19 セイバー@めい:いつも通り当たる KP橘:2d+55 ダメージ SwordWorld2.0 : (2D6+55) → 9[4,5]+55 → 64 セイバー@めい:2d+14 回避 SwordWorld2.0 : (2D6+14) → 10[5,5]+14 → 24 セイバー@めい:2d ふりたしちぇ SwordWorld2.0 : (2D6) → 8[6,2] → 8 KP橘:2d+55 ダメージ SwordWorld2.0 : (2D6+55) → 8[5,3]+55 → 63 KP橘:64点と63点ダメージが適用になってターンエンドです セイバー@めい:防護点で43点と42点に エレジー@いちま:どうするかなぁ エレジー@いちま:とりあえずもう殴るか… エレジー@いちま:スフィノレして エレジー@いちま:でゅあるいんぱくと KP橘:はーい エレジー@いちま:2d+33 こうしー SwordWorld2.0 : (2D6+33) → 11[6,5]+33 → 44 KP橘:ぐわー!期待値で抵抗のはずなのにー!? セイバー@めい:出目がとても良い…… エレジー@いちま:振りたしは不要か KP橘:不要だね エレジー@いちま:k50+34@9 斬撃ー SwordWorld2.0 : KeyNo.50c[9]+33 → 2D:[6,2]=8 → 12+33 → 46 KP橘:45点 エレジー@いちま:k70+34@11 衝撃— SwordWorld2.0 : KeyNo.70c[11]+33 → 2D:[2,6]=8 → 16+33 → 50 KP橘:合計96点 エレジー@いちま:後はポーマスで熱狂の酒飲んどこう エレジー@いちま:1d6 へいすとー SwordWorld2.0 : (1D6) → 1 エレジー@いちま:おわりり KP橘:はい セイバー@めい:じゃあ次行こう、スフィノレとデーモンフィンガーとリカバリィして9点回復、マナチャ一個消費 KP橘:はーい セイバー@めい:ポーマスでトリートポーション飲みます KP橘:ほいほい セイバー@めい:k30+9+12+1@13 SwordWorld2.0 : KeyNo.30+22 → 2D:[5,3]=8 → 8+22 → 30 セイバー@めい:全力攻撃3と魔力撃を宣言、クリティカルレイS使用、ブリンク使用、攻撃! KP橘:どうぞ セイバー@めい:2d+39 SwordWorld2.0 : (2D6+39) → 9[3,6]+39 → 48 セイバー@めい:k70+24+20+18+4@10$+3 SwordWorld2.0 : KeyNo.70c[10]m[+3]+66 → 2D:[2,3]=8 → 16+66 → 82 KP橘:67点 セイバー@めい:1d6 へいすとちぇ SwordWorld2.0 : (1D6) → 4 セイバー@めい:残念ちぇ セイバー@めい:HP-5して終わりなの KP橘:c(285+15-82) SwordWorld2.0 : 計算結果 → 218 リクル@みやび:にゃふにゃふ、セイバーにエクステンドヒーリングするちぇ セイバー@めい:わぁい KP橘:どぞー リクル@みやび:2d@10+27 SwordWorld2.0 : (2D6@10+27) → 6[1,5]+27 → 33 KP橘:魔力+12点回復よね リクル@みやび:39だね! セイバー@めい:ライフシャインの分と合わせて全快に リクル@みやび:1d ヘイストチェック SwordWorld2.0 : (1D6) → 4 KP橘:はい、じゃあ アヴェンジャー「ほう、なるほど…」 KP橘:エレジアに鋼鉄の決意を使用 セイバー「……わたしにじゃない……!?」 アヴェンジャー「果て無き道の果てを見せてやろう」 KP橘:虎よ、煌々と燃え盛れを発動するよ エレジー「この気配は……来るわよ!」 セイバー「くっ……」 リクル「…ッ!」身構え KP橘:「我が征くは恩讐の彼方! アンフェル・シャトー・ディフ!」 KP橘:全員目標値35の生命抵抗をどうぞ リクル・ルーデル【キャスター】(判定):2d+22 生命抵抗 SwordWorld2.0 : (2D6+22) → 11[5,6]+22 → 33 エレジア(判定):2d+22 冒険者 生命 SwordWorld2.0 : (2D6+22) → 3[2,1]+22 → 25 セイバー@めい:2d+24 SwordWorld2.0 : (2D6+24) → 7[2,5]+24 → 31 リクル@みやび:変転変転… KP橘:振り足せるのはリクルだけだね KP橘:んで、変転 セイバー@めい:符割ってもわずかに足りんね( ˘ω˘ ) エレジー@いちま:セイバーちゃんは素でなんとか… リクル@みやび:2dふるにゃふー リクル@みやび:2d SwordWorld2.0 : (2D6) → 3[2,1] → 3 KP橘:+3で36!セーフ! セイバー@めい:せふせふ! エレジー@いちま:魔符割るよ KP橘:じゃあ魔符ぱりんで KP橘:2d+110 呪い属性魔法ダメージ SwordWorld2.0 : (2D6+110) → 7[1,6]+110 → 117 KP橘:うーん変転使って1の目を6に 132ダメージにします KP橘:半減で66ダメージですね エレジー@いちま:66点かぁ セイバー@めい:ふにゃーん! や変神 KP橘:ちなみに最初はゲージブレイクシステムにしようとしてたのは内緒だ リクル@みやび:ゲージ制はきつい…( ˘ω˘ ) KP橘:ゲージをブレイクする度に鋼鉄の決意→黄金率→窮地の智慧を使う… セイバー@めい:HP-11に KP橘:生死判定をば セイバー@めい:2d+17 SwordWorld2.0 : (2D6+17) → 4[2,2]+17 → 21 KP橘:余裕の成功 セイバー@めい:1ゾロじゃなければ今のところせふせふ リクル「し、死ぬほど痛い…わ」 エレジー「ふふ……死地が見えてきたわね」 セイバー「うっ……ぐ……。ふ、ふふ、ふふふふ……!」血まみれで笑い奴 アヴェンジャー「クハハハハ!そうか、耐えるか!我が復讐の炎を! 良いぞ!良いぞ!」 セイバー「えぇ、耐えてやったわ!お前の炎を……!」 リクル「炎に焼かれるのは二度とごめんよ…っ!」 KP橘:んでみんなのターン KP橘:誰から行動する? エレジー@いちま:じゃあ行くよ KP橘:どぞー エレジー@いちま:とりあえずもうノーガードで殴る感じでいいよね セイバー@めい:いっちゃえ! エレジー@いちま:スフィノレから エレジー@いちま:確実化でデュアルインパクト エレジー@いちま:2d@10+33 行使1 SwordWorld2.0 : (2D6@10+33) → 5[4,1]+33 → 38 エレジー@いちま:2d@10+33 行使2 SwordWorld2.0 : (2D6@10+33) → 4[2,2]+33 → 37 KP橘:抵抗 エレジー@いちま:うーん確実化とは リクル@みやび:確実とは… セイバー@めい:確実(確実とは言っていない) エレジー@いちま:k50+34@13 SwordWorld2.0 : KeyNo.50+34 → 2D:[5,2]=7 → 10+34 → 44 KP橘:22点と エレジー@いちま:k70+34@13 SwordWorld2.0 : KeyNo.70+34 → 2D:[4,4]=8 → 16+34 → 50 KP橘:25点 KP橘:c(218-47) SwordWorld2.0 : 計算結果 → 171 エレジー@いちま:一応の魔香水で エレジー@いちま:1d6 へいすー SwordWorld2.0 : (1D6) → 3 エレジー@いちま:おわり KP橘:フローラルな香り漂う… エレジー@いちま:血まみれですがそれは リクル@みやび:後でみんなでシャワー浴びよう… KP橘:たぶん蒸発してるしヘーキ…? セイバー@めい:血まみれおふろーらる……そろそろヘイスト成功したい セイバー@めい:次いこう、スフィノレ、デーモンフィンガー、リカバリィで9点回復 セイバー@めい:で、ポーマスでトリートポーション KP橘:ぐびぐび セイバー@めい:k30+9+12+1@13 SwordWorld2.0 : KeyNo.30+22 → 2D:[1,1]=2 → ** → 自動的失敗 セイバー@めい:えー リクル@みやび:にゃ! KP橘:アッ KP橘:いや生死判定で出なかったからセーフ… セイバー@めい:それならせふせふ……?(前向き) リクル@みやび:ポジティブ… セイバー@めい:ここで変転使うのもあれだし仕方ない セイバー@めい:全力攻撃3と魔力撃を宣言、クリティカルレイS使用で攻撃よ KP橘:どぞー セイバー@めい:2d+39 SwordWorld2.0 : (2D6+39) → 8[2,6]+39 → 47 KP橘:命中 セイバー@めい:k70+24+20+18+4@10$+3 SwordWorld2.0 : KeyNo.70c[10]m[+3]+66 → 2D:[3,3]=9 → 17+66 → 83 セイバー@めい:1d へいちぇ SwordWorld2.0 : (1D6) → 4 セイバー@めい:うーん KP橘:c(171+15-83) SwordWorld2.0 : 計算結果 → 103 セイバー@めい:HP-5で終わりり KP橘:ではHPが減少したので生死判定を… セイバー@めい:2d SwordWorld2.0 : (2D6) → 11[5,6] → 11 セイバー@めい:せふせふ KP橘:成功 KP橘:後はリクル リクル@みやび:にゃふ、三倍拡大エクステヒーリング! KP橘:どぞどぞ リクル@みやび:2d@10+27 SwordWorld2.0 : (2D6@10+27) → 7[2,5]+27 → 34 リクル@みやび:三人に39点、ライフシャインセイバーにプラス27点回復よ セイバー@めい:66で仮面で+10で76点回復に リクル@みやび:1d ヘイスト SwordWorld2.0 : (1D6) → 1 KP橘:残念 リクル@みやび:はい KP橘:ふーむ KP橘:ライフシャインで39だからエレジーのHPが KP橘:c(23+39) SwordWorld2.0 : 計算結果 → 62 KP橘:62か KP橘:うーん削りきれるか きれるな KP橘:復讐の閃光をえれじーに三連射 命中43 エレジー@いちま:ふえええ!? リクル@みやび:むぇっ! KP橘:回避どうぞ(はぁと エレジー@いちま:2d あ、貫通だったか 回避一回目 SwordWorld2.0 : (2D6) → 9[5,4] → 9 KP橘:貫通だけど対象には当たるよ KP橘:1d6+1d6 セイバー→リクル SwordWorld2.0 : (1D6+1D6) → 2[2]+3[3] → 5 KP橘:1d6+1d6 SwordWorld2.0 : (1D6+1D6) → 5[5]+1[1] → 6 KP橘:1d6+1d6 SwordWorld2.0 : (1D6+1D6) → 1[1]+3[3] → 4 KP橘:セイバーが2発 リクルが3発巻き込まれます 回避どうぞ リクル@みやび:2d 回避一回目 SwordWorld2.0 : (2D6) → 12[6,6] → 12 セイバー@めい:避けた! リクル@みやび:わーい エレジー@いちま:おお リクル@みやび:シュババ セイバー@めい:2d+14 回避一回目 SwordWorld2.0 : (2D6+14) → 9[6,3]+14 → 23 セイバー@めい:2d+14 回避二回目 SwordWorld2.0 : (2D6+14) → 8[6,2]+14 → 22 エレジー@いちま:2d6 回避二回目 SwordWorld2.0 : (2D6) → 3[2,1] → 3 エレジー@いちま:2d6 回避三回目 SwordWorld2.0 : (2D6) → 11[6,5] → 11 リクル@みやび:2d 回避二回目 SwordWorld2.0 : (2D6) → 5[2,3] → 5 リクル@みやび:2d 回避三回目 SwordWorld2.0 : (2D6) → 7[1,6] → 7 エレジー@いちま:にゃーん リクル@みやび:ニャフン KP橘:2d+18 エレジア、セイバーへのダメージ SwordWorld2.0 : (2D6+18) → 9[4,5]+18 → 27 KP橘:2d+18 エレジア、リクルへのダメージ SwordWorld2.0 : (2D6+18) → 3[2,1]+18 → 21 KP橘:2d+18 全員へのダメージ SwordWorld2.0 : (2D6+18) → 8[4,4]+18 → 26 KP橘:74点 呪い属性の魔法ダメージ エレジー@いちま:3回に分けてのダメージよね KP橘:そうだね マナ耐性は適用されるよ セイバー@めい:あ、そっかこっちは適用か KP橘:マナ耐性は呪い病気毒でも軽減するからな! エレジー@いちま:15軽減で59 3点残ったーちぇ KP橘:くっ惜しい… セイバー@めい:43点 エレジー「ふふ、ふふふふ……ああ、そうね」 アヴェンジャー「お前達は知らねばならない! 人の罪を! そして、死に瀕する感覚を!」 セイバー「こいつ……! ふふ、あぁ……大体どういう奴なのか分かって来たわ、お前の事」 KP橘:で、みんなのターン エレジー@いちま:いくぞぃ セイバー@めい:いっちゃえ! リクル@みやび:いけー! KP橘:どぞー エレジー@いちま:スフィノレ魔香水から KP橘:ほいほい エレジー@いちま:やっぱりでデュアルインパクトさんだ エレジー@いちま:2d@10+33 SwordWorld2.0 : (2D6@10+33) → 25[6,5][5,5][2,2]+33 → 58 KP橘:めっちゃ回った! エレジー@いちま:k50+34@9 斬撃! SwordWorld2.0 : KeyNo.50c[9]+34 → 2D:[5,6 5,3]=11,8 → 15,12+34 → 1回転 → 61 セイバー@めい:わぁい! KP橘:こっちも回った! リクル@みやび:回ったー! エレジー@いちま:k70+34@11 衝撃! SwordWorld2.0 : KeyNo.70c[11]+34 → 2D:[1,6]=7 → 14+34 → 48 KP橘:109点! KP橘:2d+38 SwordWorld2.0 : (2D6+38) → 3[2,1]+38 → 41 エレジー「これが、殺し合いをするということね……少しだけ、思い出してきたわ ふふふ」 アヴェンジャー「そうだ、それで良い 知り、思い出し…それでいてなお」 アヴェンジャー「希望せよ」 エレジー@いちま:これ戦闘終了、ではない? エレジー@いちま:あ、不屈か KP橘:不屈持ってるのだ エレジー@いちま:やっべ見落としてた エレジー@いちま:1d6 へいすちぇ SwordWorld2.0 : (1D6) → 1 エレジー@いちま:閉廷! セイバー@めい:いくーちぇ! KP橘:どぞちぇっちぇ リクル@みやび:とどめ! セイバー@めい:キャッツアイ、デーモンフィンガー、スフィンクスノレッジ、マッスルベアー、ビートルスキン、リカバリィ使用で9点回復 KP橘:はい セイバー@めい:全力攻撃3と魔力撃を宣言、クリティカルレイS使用、ブリンク使用で攻撃! KP橘:どうぞ! セイバー@めい:2d+39 SwordWorld2.0 : (2D6+39) → 6[5,1]+39 → 45 KP橘:命中 セイバー@めい:k70+24+20+18+4@10$+3 SwordWorld2.0 : KeyNo.70c[10]m[+3]+66 → 2D:[4,2]=9 → 17+66 → 83 KP橘:2d SwordWorld2.0 : (2D6) → 8[2,6] → 8 KP橘:戦闘終了です お疲れ様でした エレジー@いちま:ほえっ終わりなのか KP橘:イベントシーンはいりまーす エレジー@いちま:蘇生してくるのかと… エレジー@いちま:ほにゃにゃ セイバー@めい:にゃふ!?あ、そうだったのか…… KP橘:夜遅いのと、宝具使い切って運命凌駕消費もさせられてないので泥仕合になると判断して(イベントシーンに)切り替えていく セイバー「これで……っ!」 リクル「終わった…わね……けほっ…!」 アヴェンジャー「……クッ、ククッ。 見事。」 アヴェンジャー「はははは!気分は悪くない! そうとも、オレは一度でも味わってみたかった…!」 セイバー「はぁ……はぁ……っ。……あ?」 アヴェンジャー「かつてのオレを導いたただひとり、敬遠なるファリス神父…あなたのように!」 アヴェンジャー「俺も……絶望に負けぬ誰かを…」 アヴェンジャー「認めよう、お前は俺を殺してくれた!」 アヴェンジャー「お前達は俺に導かれ、障害を砕き、塔を脱出する それは何と…希望に満ちた結末であろうか。」 エレジー「……希望、ねぇ」 セイバー「……でも、まだ殺しきってないわ。お前はそれで満足だっていうの?」 アヴェンジャー「そう案ずるな この身は既に意志によってのみ動く体 直に消える」 セイバー「むぐ……。で、でも納得いかないわ!わたしはまだお前を完全に打ち負かしていない!」 アヴェンジャー「馬鹿め、お前達の勝ちだ 何故なら…そう」 セイバー「え……?」 リクル「………」 アヴェンジャー「俺の切り札は、とっくに切った後だったからな」 セイバー「……あの攻撃を乗り切った時点で、もうわたし達の勝ちだと認めてたってわけ? あなたは」 アヴェンジャー「馬鹿め、そうではない」 セイバー「な、何よ、分かるようにいいなさいよ!」 アヴェンジャー「この宝具は己がためでなく 希望を託す宝具だ 故に、自らに使うつもりは最初から無かった」 セイバー「希望……ね。仕方ない、託されたからには受け持って前に進んであげるわ」 KP橘:と、 KP橘:貴方達の傷は急速に癒えてゆく エレジー「っ……これは」 セイバー「ん……」 リクル「……あら」 アヴェンジャー「…直に塔も崩れるだろう! 歩むがいい!あがき続けろ!」 アヴェンジャー「妖精郷、忘れられた神代の地、死に損ねた亡霊、そして…あらゆる苦難がお前達を待っているだろう!」 アヴェンジャー「だが! お前達は!」 アヴェンジャー「いつの日か、世界を救うだろう!」 エレジー「ええ、それはもちろん」 リクル「任せなさい、ちゃんと成し遂げてみせるわ!」 セイバー「……はぁ。しょうがないわね。やってやるわよ」 KP橘:「クハハ!クハハハハハハ!!」  と、アヴェンジャーの高笑いが響く中 塔は崩れ落ちます セイバー「だが最後に一言言わせてもらうわ、アヴェンジャー」 アヴェンジャー「ほう?聞いてやろう」崩落する塔の中で エレジー「あ……名前、聞きそびれちゃったわ。いろいろ損をしそうな性格してるわよね、あいつ」 エレジー「最後まで名乗らないなんて……ってまだいた!」 KP橘:あ、いや崩れてる塔の中で言ってるだけなので、段々意識が遠ざかっていく中みたいな…そんな感じ? エレジー@いちま:あーにゃふにゃふ セイバー「お前がわたし達の勝ちを認めても、わたしはまだ勝ったと思ってない。なにせ、三対一よ。……わたし、お前みたいなのとはちゃんと一対一の戦いで勝利したいのよ」 セイバー「だから、またいつかわたしと戦いなさい。いいわね?」 アヴェンジャー「決着を望むか 過去の亡霊たるこの俺に」 アヴェンジャー「はは、はははははははははは! ならば俺はこう言うしかあるまいな!」 「"───待て、しかして希望せよ"と!」 KP橘:というわけで断章 監獄塔に復讐鬼は哭く 終了です お疲れ様でしたー エレジー@いちま:わーいおつかれ セイバー@めい:にゃーんお疲れ様! KP橘:にゃーん(疲れ セイバー@めい:あーほんま……ほんまこれ……無理(語彙力) エレジー@いちま:おつおつみ KP橘:良かった…良かった… セイバー@めい:わーい! リクル@みやび:めいちゃん悶絶するの巻 KP橘:じーかーいーよーこーくー! KP橘:舞台は妖精郷! KP橘:謎の声に導かれ、花舞い散る妖精の庭に迷い込んだ3人はいったいどうなるのだろうか! KP橘:乞うご期待! リクル@みやび:にゃ! セイバー@めい:楽しみみみ…… エレジー@いちま:あっ妖精郷ってあそこだったのか! KP橘:んで成長 KP橘:成長10回 経験点3万 お金6万 名誉点500! セイバー@めい:わぁい! リクル@みやび:にゃにゃん! エレジー@いちま:うぇーい KP橘:ちなみに次回はちょっとあっさり目みたいな感じです こう、シリアス成分は今回ので使い果たした() エレジー@いちま:なるほど(?) セイバー@めい:お疲れさまよ…!いっそコメディな感じでもいいのよ…! KP橘:コメディ…それもありちぇ… セイバー@めい:ちぇっちぇ… リクル@みやび:コメディテイスト…! KP橘:まあリクルちゃんに上げる特殊なアレの想定は出来ているとして リクル@みやび:にゃんと…! KP橘:あと7つの罪に関してはごめんね(はぁと エレジー@いちま:えっすごくよかったのよ セイバー@めい:そうよそうよ リクル@みやび:全然良いのよ!逆にすごく良かったのよ エレジー@いちま:色欲で何が起こったのかよくわかんなかったけど KP橘:なんか覗き見されてたのに気付いた魔神少女が干渉してこようとした KP橘:んで、戦闘になるんだけど(魔神少女もレベル27出し多少はね…?)、それを未来視した(実際に最初は戦闘やるつもりだった)セーラが介入してきた エレジー@いちま:あー全盛期のか KP橘:んで、二重聖杯と準魔法王のドリームマッチしてた リクル@みやび:ななんと… セイバー@めい:あ、セーラちゃんは大丈夫なのかしら KP橘:一応無事だけど、何かあった時に3人を助けられるようにこっそり付けた魔術を消費しました リクル@みやび:優しい… セイバー@めい:良い子… KP橘:この前の魔剣ノイマンを借りた時に、その演算能力を利用して仕込んだ魔法だったのだ エレジー@いちま:ほえぇ セイバー@めい:なるほど…… リクル@みやび:すごい( ˘ω˘ ) セイバー@めい:支配者の間に出た少女、ふらうちゃとちぇっちぇは当たり……? KP橘:そうじゃな KP橘:最初は怠惰のところにしぇ投げたり色欲にめあ投げたり傲慢あたりにへるゔぃ投げたりするつもりだった KP橘:でも最近のしぇって特に怠惰でも無くね…?みたいな事を考えたり セイバー@めい:むしろ真面目である エレジー@いちま:領主の仕事をちょっとお姉ちゃんに押し付けたりしてるだけやぞ() KP橘:ブラック企業の罪… KP橘:最初はね、高レベル帯のみんなを7つの大罪に当てはめようと思ったんだ KP橘:のえるんを嫉妬にとか() セイバー@めい:ほむほむ…… KP橘:んで、どうしてもヴァニラちゃんを当てはめられなかったり エレジー@いちま:あれはジャンヌ枠(?) エレジー@いちま:でも性格的にはジャンヌはちぇっちぇなのよな セイバー@めい:あ、確かに KP橘:シズクとへるゔぃが被ったりと言うところで断念 セイバー@めい:大天使ヴァニラちゃん KP橘:憤怒にゃふ少女 リクル@みやび:猫に囲まれた怠惰( ˘ω˘ ) KP橘:ヴァニラちゃんはお祈りとかは真面目にやってそうだし多少はね…? セイバー@めい:ちぇっちぇはその名残みたいな感じなのね KP橘:ちぇっちぇとふらうんじゃな KP橘:あ、ふらうんは後からか KP橘:とりあえず超越者の先輩としてみたいな…? エレジー@いちま:誰かの正体の核心に触れるかもっていうのはフラグ踏まなかったのかにゃ KP橘:最初はこのイベント利用してセイバーになんか魔剣でも…って思ったのちぇ エレジー@いちま:ヴァニラちゃんの日頃の怠け具合を巌窟王に解説させるの草が セイバー@めい:リクルちゃんっぽい子がいた気がする(ガバ推理) セイバー@めい:ちぇちぇ!? KP橘:で、直前になって「あー思いつかない いいやアドリブで投げちゃえ」 KP橘:ってなって エレジー@いちま:あーやっぱセイバーちゃん絡みなのか KP橘:「思いつかねぇ!あっもうシナリオ終わったじゃん!」 KP橘:みたいな エレジー@いちま:草 セイバー@めい:にゃふにゃふ、いつか思いついた時にでも……! KP橘:うむ…なのでまたちょっとDMとかで相談したいん リクル@みやび:にゃふふ セイバー@めい:わぁいいつでものるのん エレジー@いちま:にゃふにゃふ エレジー@いちま:あと通路がずれてたのはなんじゃったんじゃろう KP橘:通路がズレてたのは、長く冒険を続けている事でちょっとずつ歪んでいったみたいな感じ? KP橘:ちぇっちぇが エレジー@いちま:あー リクル@みやび:なるほどど… セイバー@めい:あぁーーーなるほど セイバー@めい:通路も長かったっけ リクル@みやび:そういうことだったのねぇ… KP橘:そうじゃな この中でたぶんいちばんセッション数多いし セイバー@めい:50……5くらい……? KP橘:智ちゃんと同じくらいか普通だな(普通じゃない) セイバー@めい:むしろ智ちゃんがすごいという エレジー@いちま:最近はこれでもあんまりちぇっちぇしてない事実 KP橘:昔は全レベル帯のほぼ全てのセッションに参加していたという伝説のありーちぇ(まだいちごじゃなかった頃) リクル@みやび:のちのイチゴである セイバー@めい:出過ぎいちご KP橘:のちに見た目はいちご中身はジャンヌ(士郎?)になる セイバー@めい:士郎っぽいとこありちぇっちぇね…… KP橘:たぶんアリーチェの文章書いてる時が一番ノリノリで一番深夜だったと思う エレジー@いちま:アリーチェいいよね… KP橘:いいよね… セイバー@めい:あれすごい好き……怒るなんてとんでもない…… KP橘:たぶん最近いちまんの歪んでる少女愛エリアにも引っかかってきたのではないかと思ってる セイバー@めい:感染していく KP橘:少女英雄譚の下りけっこう好き…でもいちまんとめいめいにはごめんね… KP橘:他人の考えた胸熱演出宝具を未来の呪いにするKPの屑 エレジー@いちま:むしろ拾ってくれた嬉しさしかない…(?) セイバー@めい:いいのよ……のよよ…… KP橘:良かった…? KP橘:でも当時のアリーチェの宝具考えたら今のアリーチェだとこんな感じに歪むかなって… エレジー@いちま:じっさいちぇっちぇの前途はあんな感じになる可能性もあると言われたら納得するしかない… セイバー@めい:わかりみが深い…… KP橘:ちなみに容量が思いのはだいたいコピペ文章のせい… KP橘:重い リクル@みやび:いいね… セイバー@めい:ほんとにお疲れ様なのよ… KP橘:ありがとう! リクル@みやび:面白かったのよ! セイバー@めい:楽しかったの…! エレジー@いちま:それな… リクル@みやび:皆の正体楽しみ定期 セイバー@めい:神定期