KP:橘 PC:アシル PL:LISP http://charasheet.vampire-blood.net/1284201 PC: セルヴァ・リンゲライデン PL:紫閃 http://charasheet.vampire-blood.net/1259589 PC: カレン PL:雫 http://charasheet.vampire-blood.net/1263453 KP橘:さて KP橘:準備はよろしいでしょうか アシル@LISP:にゃふ カレン@雫:にゃふにゃふ セルヴァ@紫閃:にゃふふん KP橘:では早速始めていきまーす キャンペーン序章 第ニ陣 現代文明(新大陸歴)300年 タイトルは例のごとくお預けで! KP橘:いわゆるいつも皆さんのキャラが冒険してた頃の10~12年前です KP橘:まあそんな事はつゆ知らず 皆さんは見知らぬ森で目を覚ましました 自分の名前以外は(あるいは自分の名前すらも)思い出せません KP橘:ってことでしばらくは自己紹介タイムである アシル「……ここは一体?」 カレン「んん……。」 セルヴァ「……私はこんなところで何を…」 セルヴァ「くっ…駄目だ、何も思い出せん……」頭を抱える アシル「ふむ、どうやら同じ状況のようか…」 カレン「うーん……君たちも?」 セルヴァ「…では、貴殿らも何も思い出せないと?我々は何か厄介事に巻き込まれでもしたのか…」 アシル「僕はアシル、記憶はないが…うむ、まずはこの状況を脱せねばならないだろう」 カレン「そういうことになるね。 まぁ、そういう僕もさっぱり分かんないわけだけど……」 セルヴァ「名前を覚えているだけでも幸いか…セルヴァだ」同行しよう カレン「あー、僕はカレンって言うよ! ……名字は忘れたけど」 KP橘:そうですね、では自己紹介が終わった当たりでイベントが アシル@LISP:森に出口とかは… KP橘:出口は現状見当たらないですね KP橘:まあ何らかの方法を取れる人も居るかもしれないけれど、その前に KP橘:危険感知判定をばどうぞ カレン(判定):2d+18 レンジャー 知力 SwordWorld2.0 : (2D6+18) → 8[2,6]+18 → 26 セルヴァ@紫閃:2d+16 SwordWorld2.0 : (2D6+16) → 9[6,3]+16 → 25 アシル(判定):2d+13 レンジャー 知力 SwordWorld2.0 : (2D6+13) → 8[6,2]+13 → 21 KP橘:今度はレンジャーが2人も! では皆さんちゃんと聞き取れます KP橘:何やら大量の足音がこっちに向かって接近している感じですね こう、穏やかではない感じです KP橘:君はその音の方に行っても良いし逃げても良いし森を焼いても構わない ただし記憶が無いからテレポートは見える範囲しか使えないぜ セルヴァ「む、賊か…?」とりあえず剣を抜くよ カレン「な」 KP橘:迎え撃つ感じでいいかな? セルヴァ@紫閃:うむ、それでいいかと…? アシル@LISP:ごごごー カレン@雫:いこう アシル「よくわからないが…これはどこかで戦争が起きているのだろうか?」 アシル「行かねばなるまい!」 カレン「んー、なんだろう? こういうのって大体良いことは起こらなさそうだけど……」 セルヴァ「おい、そう急くな…」追いかけるよ KP橘:ではでは KP橘:統率の取れた魔神の軍団がいっぱい セルヴァ@紫閃:ひえぇ… カレン@雫:いっぱい! カレン「うーん、まぁこう、ぱぱっと潰せばなんとかなるのじゃない?なんとかならないか」 KP橘:うーん薙ぎ払いを覚えてる超高レベルグラランだったらワンチャンあるかもしれないですね KP橘:まあ別に戦っても構いません  あくまで導入なので KP橘:イベント戦になるけどね アシル「敵影多数、逃げ遅れた民間人は…」 KP橘:居なさそうですね カレン「わぁ、数の暴力……」 セルヴァ「どうやら貴殿らも手練のようだが…この数か…」 アシル「これとまともに当たってはひとたまりも無いだろう。撤退しよう」 カレン「撤退って、どこに? ちょっとマナハウス使う時間はなさそうだよ」 セルヴァ「突撃しない限りはどこへなりとも逃れられよう」 KP橘:どうするかな? KP橘:撤退する? アシル@LISP:撤退するよ カレン@雫:とりあえず逆方向に逃げよう KP橘:はーい では、そうだね まあ元々距離はあったし、逃げる事は出来るだろう KP橘:んで、一応魔神を振り切る事に成功します アシル@LISP:にゃふにゃふ KP橘:で、すると魔神たちが居た方とは逆方向の木の上から「誰!?」と声を掛けられます セルヴァ「しかし何だあの軍勢は…アシル殿の言う通り戦争でも起こっていると言うのか…」 アシル「む、誰か居るのか!?」 セルヴァ「…何奴?」木の上に目をやります カレン「???」 エルフの少女「人間…?どうしてこんな所に…?」と木から飛び降りてきたのは弓を持ったエルフの戦士 エルフの少女「とにかくここは危険よ 貴方達はどこから来たの?」 アシル「それがわからぬのだが…僕はアシル。気づけばこの森にいた。以前の記憶はない」 カレン「わからないよ、むしろ聞きたいくらいさ」 セルヴァ「やっと事情を知っていそうな人物にまみえたな」「私はセルヴァ、不思議なことに私も何も思い出せん」 エルフの少女「思い出せない…? そう」 エルフの少女「とにかく話は後にしましょう ここもいずれ魔神達が闊歩するようになるわ。 そうなる前に、速く首都カナリアに」 アシル「カナリア?」とにかく行くのよ セルヴァ「都市の場所を知っているか…!助かった」行く行く エルフの少女「ここ、湖の国ルーフェリアの首都よ 今はまともな防御設備を持っている都市なんて数える程だから…」 カレン「かなりあ? とにかく行こう!」 KP橘:と、エルフの少女についてしばらく歩くと、大きな防壁に囲まれた町が アシル「ふむ、何やら大変なことになっているようだな」 セルヴァ「この随分な設備…先程の魔神と関係ありか」 エルフの少女「そうね、現状の説明は必要かしら?」 エルフの少女「あー、そろそろ町の中ね…必要ですか?」 セルヴァ「何故突然改まった?」 エルフの少女「実は関係無いのよ この国は300年間蛮族と戦い続けてきたから」 エルフの少女「こほん、来ましたから!」 エルフの少女「いえ、これでもそれなりの地位を頂いている人間なので…こう、立場と言うものが」 カレン「うん、聞けることは聞いておきたいな?」 エルフの少女「現在、この国は魔神の軍勢による侵攻に晒されており、風前の灯と言っても過言ではない状況です」 アシル「あの軍勢は何物なんだ?」 カレン「うん」 エルフの少女「現状不明です ただ、統率が取れている事から何者かによって召喚された魔神ではないかと」 セルヴァ「戦況は芳しくない、か…」 エルフの少女「そんな感じです。既に首都にまで災禍は迫っております。」 セルヴァ「…何かこの国に策はあるのか?」 エルフの少女「そうですね、策…策と言えるかどうかはわかりませんが、事ここに至っては他国の援軍を頼るしか無いでしょう」 カレン「なるほど。あの数だとちょっと厳しいものはあるなぁ」 アシル「倒しても倒しても湧いてくるのではどうしようもあるまい。その召喚士というのに心当たりはないのだろうか?」 エルフの少女「召喚士…ですか 大司教様…我が国の実質的な指導者の方はどうやら心当たりがある様子ですが、軍勢と共に居る様子なので、如何ともし難い状況です」 セルヴァ「頭を叩こうにもあの数では…というわけか」 アシル「なるほど、では大司教殿に会いに行かねばな」 カレン「(うーん。なんかこう、魔神なんてぱーっとなぎ倒せるものってないのかなー)」 エルフの少女「はい、そうなのです…が」 カレン「えーっと。うん、行ってみよ……ん?」 エルフの少女「現在、大司教様は不在です」 今決めました エルフの少女「と言いますのも、先程言った通り我が国は他国の援軍を頼るしか無い状況です。」 エルフの少女「しかし、我が国は開国より月日の浅い国 よって、この状況で他国より援軍を引き出せるのは長らくこの国の外交に関わっておられ、直接的な他国との繋がりもある大司教様しかおられないのです。」 アシル「いずれにしても当面は動けないということか…」 カレン「うーん、そっかぁ」 エルフの少女「そうなのですが…現状かなり厳しい状況です 具体的に言えばぶっちゃけ間に合わない状況ですね。 あと4日も保たずしてこの街は陥落するでしょう」 セルヴァ「なっ…それでは策とは言えまい!何か他の手立ては無いのか…」 エルフの少女「…その上で、あなた方にお願いがあるのです。」 アシル「お願い?」 セルヴァ「…助けてもらった身だ、聞こう」 カレン「何かを打ち込めば大人しくな……お願い?」 エルフの少女「あなた方が歴戦の戦士である事は見て取れます どうか、この国を助けていただけないでしょうか。」 カレン「えっ、うん、もちろん! 僕もちょうど何とかできないものかと考えてたところだから!」 エルフの少女「ありがとうございます。」 アシル「この状況を見捨ててはおけまい。承った」 セルヴァ「剣技は心得ている多少なり力添えはできるだろう…いいだろう、どの道行く宛もない身だ」 KP橘:エルフの弓手は深く頭を下げます KP橘:んで、まあここからの処理なのですが セルヴァ@紫閃:ほむ アシル@LISP:ほいにゃ カレン@雫:にゃふ KP橘:前回もなんですが、ぶっちゃけ7日間の戦闘やるとかそれだけでキャンペの半分埋まるレベルなのでやりません KP橘:最終日だけやります セルヴァ@紫閃:いやぁ…日々激戦だった KP橘:長く苦しい戦いだった… カレン@雫:長く苦しい闘いだった アシル@LISP:NKT… セルヴァ@紫閃:略されてる… KP橘:そんな感じでいよいよな最終日 そこにはかつて無い程の大量の魔神たちの姿が KP橘:「なっ…!?」とエルフの子も驚いてるけどそんな感じにめっちゃヤバいです その中に特にヤバいのが2体程居るのですが、当然貴方達の担当です アシル「長かったがあと少しだ!最後まで気持ちを切らさずに戦おう!」 セルヴァ@紫閃:「相手方もやる気のようだな…あれは任されよ」 KP橘:というわけでですね、早速の魔物知識判定になります KP橘:ちな目標値が22/27となります セルヴァ@紫閃:2d 初期値ん SwordWorld2.0 : (2D6) → 5[3,2] → 5 アシル(判定):2d+21 魔物知識(弱点可) SwordWorld2.0 : (2D6+21) → 10[6,4]+21 → 31 カレン@雫:2d SwordWorld2.0 : (2D6) → 8[2,6] → 8 KP橘:余裕の成功 固定値が違いますね アシル@LISP:にゃふふ セルヴァ@紫閃:流石じゃ! カレン@雫:さすが KP橘:はい、いつもおなじみゲルダム君です アシル@LISP:神定期 カレン@雫:定期 セルヴァ@紫閃:定期 カレン「マトンにするには厳しいかなぁ」 KP橘:先制値26です KP橘:先制判定どうぞ セルヴァ@紫閃:2d+21ケンタウロスレッグ使おう SwordWorld2.0 : (2D6+21) → 7[4,3]+21 → 28 アシル(判定):2d+11 先制 SwordWorld2.0 : (2D6+11) → 7[5,2]+11 → 18 カレン@雫:イニブSS投げるよ KP橘:ほいほい アシル「あれは魔神の中の王、ゲルダム…相手に時間を与えてはまずい。短期決戦で一気に決めるぞ!」 セルヴァ「参る…!」 KP橘:では先手をとれますね KP橘:ゲルダム1が前衛 2が後衛です カレン@雫:まぁそうくるよね KP橘:では皆さんの行動をどうぞ アシル@LISP:わしは最後に動くので頼んだじゃよ セルヴァ@紫閃:行こうかしら? アシル@LISP:いっけーい カレン@雫:いけいけ KP橘:どぞー セルヴァ@紫閃:魔晶石18点を砕いてガゼルフット マッスルベアー メディテーション ケンタウロスレッグ ジャイアントアーム ビートルスキンを使用 セルヴァ@紫閃:まず石化の視線を使用 KP橘:はーい セルヴァ@紫閃:2d+28 精神抵抗 SwordWorld2.0 : (2D6+28) → 9[4,5]+28 → 37 KP橘:成功 KP橘:1d2 石化進行処理 器用/敏捷 SwordWorld2.0 : (1D2) → 1 KP橘:命中-1ですね アシル@LISP:圧倒的達成値 カレン@雫:抵抗たかぁい セルヴァ@紫閃:ヴォーパルウェポンSを使用 バーサーカーエッジ フェイタルエッジを使用して右手で魔力撃 アシル@LISP:フェイタル斬鉄剣だー! KP橘:あ、対象も宣言してねー セルヴァ@紫閃:頭狙いがいいのかしら? アシル@LISP:当たる保証あるし良いと思うにゃん KP橘:うーん場合次第だね 頭部を倒せば撃破になるから、倒せる自信があるなら頭部で良いと思う セルヴァ@紫閃:じゃあゲルダム1の頭部 KP橘:どうぞー KP橘:攻撃障害が+4止まりなので当たってしまうのだ… 回避33なんだけどなぁ セルヴァ@紫閃:k30+50@9 SwordWorld2.0 : KeyNo.30c[9]+50 → 2D:[2,4]=6 → 6+50 → 56 アシル@LISP:後ろに繋いでもわし火力ないからにゃん カレン@雫:素晴らしい固定値をしている KP橘:ここでセルヴァさんは目標32の生命抵抗をどうぞ 瘴気の衣の能力で セルヴァ@紫閃:同じ対象で左手でフェイタルエッジを使用して魔力撃 魔晶石割っても大丈夫? セルヴァ@紫閃:あ、了解 KP橘:左手攻撃いいよー カレン@雫:これがあるから手数型にゲルダムくんは厳しいのだ セルヴァ@紫閃:2d+19+4 SwordWorld2.0 : (2D6+19) → 9[5,4]+19+4 → 32 KP橘:2d+10 毒属性魔法ダメージ SwordWorld2.0 : (2D6+10) → 12[6,6]+10 → 22 KP橘:抵抗成功で11点の毒属性魔法ダメージを受けます セルヴァ@紫閃:k30+50@9 左手 SwordWorld2.0 : KeyNo.30c[9]+50 → 2D:[1,4]=5 → 4+50 → 54 KP橘:54点 んでもっかい生命抵抗どうぞ アシル@LISP:なかなか回らにゃふね セルヴァ@紫閃:2d+23 SwordWorld2.0 : (2D6+23) → 2[1,1]+23 → 25 KP橘:ごじってーん アシル@LISP:にゃーん! カレン@雫:にゃーん セルヴァ@紫閃:1ゾロゥ! KP橘:2d+10 毒属性魔法ダメージ SwordWorld2.0 : (2D6+10) → 8[2,6]+10 → 18 KP橘:残り体力41点ですね セルヴァ@紫閃:ファストアクションでもう1回? KP橘:もう一回するならどうぞー アシル@LISP:あぶあぶ アシル@LISP:まあ回復はおまかせなのよ KP橘:一応レンジャーで不屈あるから倒れる事は無いだろう セルヴァ@紫閃:助かるるん… カレン@雫:レストーションくん強いなぁ セルヴァ@紫閃:片手盾に持ち替えて合言葉使用 右手だけでもう1回魔晶石割って フェイタルエッジでゲルダム1の頭に魔力撃 アシル@LISP:いけいけー! カレン@雫:いっけーい KP橘:どぞー セルヴァ@紫閃:k30+50@9 SwordWorld2.0 : KeyNo.30c[9]+50 → 2D:[5,4 4,4]=9,8 → 9,8+50 → 1回転 → 67 KP橘:2d SwordWorld2.0 : (2D6) → 8[4,4] → 8 カレン@雫:つよい セルヴァ@紫閃:ここで回った! アシル@LISP:くるくるくるりん! KP橘:ゲルダム1撃破ですね セルヴァ@紫閃:2d+23 精神抵抗 SwordWorld2.0 : (2D6+23) → 3[1,2]+23 → 26 KP橘:2d+10 毒属性魔法ダメージ SwordWorld2.0 : (2D6+10) → 9[5,4]+10 → 19 KP橘:2d あ、生死判定忘れてた SwordWorld2.0 : (2D6) → 8[6,2] → 8 KP橘:19点毒属性ですね ゲルダム1は死にました カレン@雫:ゲルダムくん移動速度20か……よし アシル@LISP:あとはミサプロが何回仕事するかじゃな セルヴァ「ぐっ…手こずらせてくれる……」 アシル「一手番で始末とは流石じゃないか!」 KP橘:ゲルダム2は「あっるぇー相性良いって聞いたんだけどなぁ」って顔してるよ カレン@雫:草 KP橘:おかしい…ファスアク近接二刀流とマギシューとか普通に得意な敵のはずなのに…! カレン@雫:うーんMP足りるだろうか カレン@雫:あっ魔晶石あるか なら足りるな カレン@雫:じゃあいくよ KP橘:どうぞ セルヴァ@紫閃:いけいけー! カレン@雫:まずコンセントレーションS カレン@雫:スフィノレ使って5点マナチャからのスーパーノヴァボム 対象ゲルダムくん2 カレン@雫:あ、異貌するよ KP橘:はいにゃん カレン@雫:2d+27 SwordWorld2.0 : (2D6+27) → 5[3,2]+27 → 32 KP橘:ギリ貫通 カレン@雫:k90+27@10 SwordWorld2.0 : KeyNo.90c[10]+27 → 2D:[4,3]=7 → 18+27 → 45 KP橘:45点ダメージ カレン@雫:ファスアクでもいっかい マナチャから5点 KP橘:どうぞ カレン@雫:2d+27 SwordWorld2.0 : (2D6+27) → 3[2,1]+27 → 30 KP橘:抵抗 カレン@雫:指輪割るよ セルヴァ@紫閃:ぱりん! KP橘:では貫通 カレン@雫:k90+27@10 SwordWorld2.0 : KeyNo.90c[10]+27 → 2D:[5,4]=9 → 21+27 → 48 KP橘:78点 カレン@雫:リピアクしてラスト1回 それぞれマナチャから5点ずつ KP橘:どうぞ カレン@雫:2d+27 SwordWorld2.0 : (2D6+27) → 5[2,3]+27 → 32 KP橘:貫通 カレン@雫:k90+27@10 SwordWorld2.0 : KeyNo.90c[10]+27 → 2D:[1,2]=3 → 7+27 → 34 KP橘:34点 カレン@雫:出目が微妙だ! KP橘:そんなものそんなもの セルヴァ@紫閃:ひたすら手数多い組 KP橘:第一陣が全力魔力撃ファイターとソーサラーだったから余計に… KP橘:あとフェアテは今のところ支援だから、両方ともアタッカー2支援1の構成か うーん良バランス カレン「瘴気なんて瘴気ごとふっ飛ばせば良いんだよ!!」どっかーん!! セルヴァ「なかなかに豪快な戦いぶりだな」 カレン@雫:あ、ポーションマスターで魔香水ごくごくしとこう アシル@LISP:飲み物ではない定期 カレン@雫:飲み物扱いの魔香水くん セルヴァ@紫閃:魔香水は振りかけだったっけ KP橘:ふりかけじゃな KP橘:飲んでもいいけど MP計算 カレン@雫:c(17*3+5+1) 消費 SwordWorld2.0 : 計算結果 → 57 カレン@雫:c(86-57+18) 残量 SwordWorld2.0 : 計算結果 → 47 アシル@LISP:私だ KP橘:お前だったのか どう セルヴァ@紫閃:お前だったのか(ファイト!) アシル@LISP:まず鉄壁の防陣Ⅱ:鉄鎧を張るよ アシル@LISP:前に出てダブルキャスト宣言 KP橘:はーい アシル@LISP:まずレストレーションでせるヴぁんを回復じゃ KP橘:はーい アシル@LISP:2d セルヴァにー SwordWorld2.0 : (2D6) → 10[6,4] → 10 KP橘:ではセルヴァが全回復します セルヴァ「恩に着るぞアシルよ」いい感じじゃ KP橘:ほんと強い アシル@LISP:以上かにゃん KP橘:ではゲルダムのターン KP橘:どう見ても勝てるビジョンが浮かばないのでレスキューで逃げます KP橘:というわけで戦闘終了です() お疲れ様でした カレン「逃げた!?」 ゲルダム「どう見ても詰んでるし逃げるわ!」ばひゅーん アシル「敵将は撤退した!一気に押し込め!」 セルヴァ「逃亡を図ったか…!仕留め損ねたが被害の拡大は防げたからよしとするか…」 KP橘:そういうわけでゲルダムは逃げるのですが カレン@雫:がが セルヴァ@紫閃:おお? アシル@LISP:ゲルダムくんは防御面は完璧なんじゃが火力が同レベル帯のモンスターと比べると低めじゃからな ヴァンパイアノワール「くっ、馬鹿な…! 丸一日の魔力を費やして召喚したゲルダムが…!」 アシル「この匂い…不死族か!?」 ノワール「ふははは!その通り! 我は黒の系譜に繋がるヴァンパイア…」 カレン「うん、今逃げて行ったね?」 ノワール「こうなっては仕方ない、この魔剣の力でもって直接貴様らを討ち倒す…!」 KP橘:一本の魔剣を構えて言います セルヴァ「噂の召喚士とか貴様のことか…では好都合だ!」 アシル「真打登場といったところか」 KP橘:魔剣に見識判定とか…してもいいのよ! アシル@LISP:やるぜー! KP橘:どぞー アシル(判定):2d+20 セージ 知力 SwordWorld2.0 : (2D6+20) → 8[3,5]+20 → 28 カレン(判定):2d+17 アルケミスト 知力 SwordWorld2.0 : (2D6+17) → 7[2,5]+17 → 24 セルヴァ@紫閃:2d SwordWorld2.0 : (2D6+16) → 8[6,2] → 8 KP橘:では、"なんかわからないけど明らかにヤバい魔剣 って言うかこの達成値でわからないって本気でマジやばくね?"みたいな事がわかりました アシル「あの魔剣…相当な代物か…!?」 謎のヴァンパイアノワール「ふははは!この魔剣があれば例えどんな存在だろうと恐れるに足らぬわぁ!」と剣を一振りすると、何体もの魔神たちが出現して皆さんに襲いかかります KP橘:あ、ムービーシーンです アシル@LISP:これは…伝家の宝刀ムービー銃! セルヴァ「何だあの魔剣は…魔神を生み出している……!」 アシル「くっ…奴を止めなければ!」 カレン「あーもう、ジェノサイドできないじゃないか」 KP橘:倒しても倒しても現れる魔神の前に、貴方達は黒の吸血鬼に近づく事が出来ません KP橘:その時、どこからか声が なんか偉そうなエルフ「待たせたな」 エルフの少女「大司教様!?」 アシル「大司教!間に合ったか!」 大司教「待たせたな、感謝する」 KP橘:と、奥からなんか脳筋っぽい大剣使いとかマッドな魔神使いとか自由なグラランとかがヴァンパイアノワールを横からタコ殴りにしていきます セルヴァ「援軍…どうにか間に合ったようだな」 カレン@雫:ぼこぼこ アシル@LISP:例の4人組 KP橘:と、援軍はヴァンパイアノワールをボコった後に他の戦場へと駆けてゆくのですが… KP橘:その後に、一本の魔剣が残されます 先程吸血鬼が構えていた謎の魔剣ですね KP橘:って事で魔剣は威圧感を放ちながら地に突き刺さっています KP橘:不思議なことに、この剣は誰の意識にも止まっていないように思えます アシル「この剣は…?」 カレン「これは?」 セルヴァ「さて、残されたこれはどうするか…また蛮族の手に渡っては適わないが」 カレン@雫:あんまり怖がらずに近づいていくよ KP橘:近づけますね アシル「確保せねばならないが…しかし持てば身を滅ぼすようなものではないだろうか?さて…」 カレン「んー。さっきのヴァンパイアも持ってたし大丈夫じゃない? えいっ」そのまま地面から引っこ抜くよ アシル@LISP:「またそんな不用意に!」 セルヴァ@紫閃:「む…!何につけても大雑把というか…」呆れたように KP橘:ではその瞬間 KP橘:時が止まります KP橘:動いているのは貴方達3人だけです ???「ありがとう、英雄達よ あなた達のおかげでルーフェリアで起きようとしていた事件を防ぐ事が出来ました」 と謎の声が響いてきます カレン「平気平気。……ん?」 セルヴァ「何だ…!?」 ???「私は貴方達を呼んだ者 その理由、この事件の真相、そしてこの魔剣の正体…それらが知りたいのなら私についてくると良いでしょう。」 KP橘:と、虚空に扉が現れます アシル「教えてくれるのか、僕たちが何者なのかを」 ???「私が教えるのではありません 貴方達が思い出すのです」 ???「私はその手助けをするまで」 アシル「成程、それは至極もっともだ」 セルヴァ「その扉の先に手掛かりがあるのなら進むしかないだろうな」 カレン「ふむふむ、それは本当かな?」とりあえず扉おーぷん アシル「進もう」 KP橘:ではその扉は KP橘:扉はゆっくりと開きます カレン@雫:ギィィィィ カレン「ここは?」 ???「ようこそ 星見の塔(タワー・カルデアス)へ」 アシル「君は一体…?」 ルノワール「私はルノワール 打破の女神にして貴方達を導く者よ」 アシル「女神?君が僕たちをあそこに召喚したのか?」 ルノワール「ええ、そうよ」 セルヴァ「カルデアスに…女神ルノワール……」「事情を説明していただきたい」 ルノワール「今現在、この世界の歴史に異常が発生しているわ。 例えば、先程貴方達が遭遇した事件 これは本来、起こるはずのなかった事件だし起きていないはずの事件よ」 ルノワール「それをこのまま放置すると、歴史の歪みは広がっていくわ それを防ぐために、貴方達を呼んだの」 カレン「ふーむ、それはさっきの魔剣の仕業なのかな?」 ルノワール「おそらくは そしてその魔剣と同じような魔剣が、もう7つ」 アシル「歴史…?信じがたいな。未来のことがわかるのか?」 ルノワール「普通はわからないわね でも、私と そして私のお母様は時に連なる神格 その権能を持ってして、今回の異常を感知したの」 アシル「時の神…?」 セルヴァ「歴史の異常だと…?そのようなことが…いや、何故私は呼ばれた?何も思い出せない」 ルノワール「貴方達を呼んだのは、貴方達なら解決できる そんな力があるからよ 物理的な力じゃない、運命を変える意志の力」 ルノワール「貴方達は、それぞれ違う時代、違う場所で歴史に名を残す存在よ その記憶は冒険を重ねる事によって思い出していくと思うわ」 アシル「意志の力か…」 カレン「うーん。うーーん……」 アシル「…自分が何者か、というのはこの際重要ではない。いや、思い出さねばならないことかもしれないが…」 セルヴァ「私が歴史的英雄であり運命を変えることができる、か…?にわかに信じ難い妙な気分だ」 ルノワール「私とお母様が見出した存在は6人 既に3人はこの塔の奥に居る」 ルノワール「そして、私は神として貴方達にお願いをするわ」 ルノワール「世界を救うため、力を貸して頂戴」 アシル「現として危機に瀕している民衆を放っておくことはできまい。きっと記憶を失う前の僕も同じことを言うはずだ」 ルノワール「協力してくれる…と言う事で良いのかしら? ありがとう。じゃあ、奥に行きましょうか。 貴方達の旅路は長いものになるわ、しっかり体を休めてちょうだい。」 カレン「でも、僕らってそんな凄いヒトなんでしょ? むしろ勝手に僕らを呼んで歴史が変わったりはしないのかな」 ルノワール「そこは大丈夫よ 貴方の資質や精神は確かに貴方のモノだけど、貴方と貴方の元になった人物は別…言わば独立した存在よ」 アシル「ふむ…難しいことはわからないが、要は我々は幽霊のようなものだということか?」 ルノワール「うーん、まあそんな感じね 肉体はあるけれど」 セルヴァ「話のスケールが些か大きすぎるな…だが、よかろう。呼ばれたからにはやってみせよう」奥へ カレン「もちろん! 世界が歪んでめちゃくちゃになってしまうならもう一人の僕もめちゃくちゃになってしまうだろうしね」 KP橘:そんな感じでですね 橘キャンペーン2nd 第二陣 序章 終了です お疲れ様でした! カレン@雫:おつかれさまー セルヴァ@紫閃:お疲れ様でした! KP橘:設定の詳しい説明は第一陣でやっております…(二回もやるの精神的につらい) セルヴァ@紫閃:大丈夫よ…(なでなで) KP橘:ありがとう… カレン@雫:後で読み返しておこう KP橘:ってわけでですね 塔に6人の英雄が集いました KP橘:そしてなんだこの常識的なメンバーは… セルヴァ@紫閃:草 カレン@雫:草 KP橘:って事で次回予告ー! アシル@LISP:わーい! セルヴァ@紫閃:わーわー! カレン@雫:いぇーい! KP橘:の前に! KP橘:リザルト! KP橘:経験点4万 お金18万 名誉点500 成長20回!(一括振り可) セルヴァ@紫閃:わーお金!(超貧乏) アシル@LISP:わーい! カレン@雫:わーい!(同じく超貧乏) アシル@LISP:お金は実は結構余ってるおじさん KP橘:PC間のお金の貸し借りはありとします…(救済措置) アシル@LISP:神官メインだからあんまり使わないんじゃよな KP橘:そしてですね KP橘:レベル16以上にレベルを上げる事が出来るようになります アシル@LISP:わあい! カレン@雫:わーい KP橘:しせーん用に超越者の説明を セルヴァ@紫閃:ふむ KP橘:神に選ばれる 強力な魔剣に選ばれる などの、特別な理由がある時、人は己の限界を超え、16レベル 17レベルまでレベルを上昇させる事が出来るようになります セルヴァ@紫閃:なるほど! KP橘:16レベルを超えると、色んな特典がつきます KP橘:1 超越判定が発生します 通常の判定(命中とか)でもクリティカルが発生するようになります KP橘:ただし、これは16レベル以上の技能を使う判定だけです セルヴァ@紫閃:クリティカルするとどうなるのん? KP橘:例えば、冒険者+知力で振って、2dで10以上が出たらさらに2dを振って出た目を足して、それが10以上なら更に2dをたして… KP橘:って感じですね セルヴァ@紫閃:ふむふむ KP橘:2 16レベル以上のレベルアップは、1レベル毎に戦闘特技が増えるようになります KP橘:要するにレベル16と17で一つずつ戦闘特技が増えます セルヴァ@紫閃:強い! KP橘:そして、しせーんが取るって言ってた超越フェンサー用の特技を KP橘:心眼 回避+4 相手が透明である時のペナルティを、-4から-2に軽減する KP橘:キャラシ保管庫でも超越特技には対応していたので、たぶん大丈夫だと思う… セルヴァ@紫閃:にゃるる、ありがと! KP橘:3 種族特徴が進化します KP橘:毒の血液が進化し、与えるダメージが2d点になります KP橘:4 剣の託宣/運命凌駕 と言う能力を手に入れます KP橘:これは1日に1度だけ使える能力ですこれは気絶したり死んだ時でも同様です この効果を発動した場合、あらゆる悪い影響を取り除いてHP,MPを最大値にしますそう!つまり超越者は一日一回死んでも復活出来るのだ! セルヴァ@紫閃:すごい! KP橘:この4つかな 主なのは アシル@LISP:回避+4は結構つよい セルヴァ@紫閃:おけ、把握したの! KP橘:フェンサーの場合はそんな感じかな アシル@LISP:おつおつよー! カレン@雫:バレットシャワー+2とイニブSS補充でお金が全部溶けた +2はさすがに諦めるか…… KP橘:というわけで、次回予告の前に KP橘:今回登場した魔剣の解説でも…(前回もやった) KP橘:第一世代魔剣 "ソロモン"  性能はロングソード+7に準ずる  効果 MPの続く限り無限に魔神を召喚、使役する事が出来る KP橘:第一世代と呼称しているのは、この魔剣が人、あるいは神の手によって作られた形跡が全く無い事からである KP橘:ちなみにルノワールがきっちり砕きます KP橘:特異点を発生させてるのはこんな感じの謎の魔剣達だとルノワールは予測してるね アシル@LISP:つえー カレン@雫:つよーい KP橘:んで、次回予告! KP橘:今回唯一のオリジナル要素とも言う KP橘:第一特異点! KP橘:時代は新大陸歴0年! KP橘:大破局直後! KP橘:未曾有の災害から人類が生き延び、明日への一歩を踏み出そうとした そんな時代 KP橘:しかし、そこに死んだはずの蛮王が復活する! KP橘:第一特異点 蘇る双剣 こうご期待! セルヴァ@紫閃:楽しみ! アシル@LISP:双剣! カレン@雫:わぁい! KP橘:ちなみに実は第一特異点のシナリオはまだ出来ていない(絶望) KP橘:第三特異点なら出来たんだが… カレン@雫:にゃーん アシル@LISP:先の話だー! アシル@LISP:中盤くらいのネタのほうが先に出来上がるのはよくある セルヴァ@紫閃:待ってるー! KP橘:待っててー! セルヴァ@紫閃:おつおつん