KP:橘 PC:セイバー PL:めい http://charasheet.vampire-blood.net/1162128 PC:エレジア PL:いちまんべん http://charasheet.vampire-blood.net/1264654 PC:リクル PL:雅 http://charasheet.vampire-blood.net/1247077 KP橘:KPにしか全容は把握出来ていない事だけど一つ言わせてくれ KP橘:ウーンこの面子 エレジー@いちま:ふぇ? セイバー@めい:? KP橘:まあこの面子で第一陣にしたのは私なんですけどね! リクル@みやび:一体何があったんだ…! セイバー@めい:え、何か問題あるかしら…? KP橘:あ、問題は無いのよ セイバー@めい:にゃふにゃふ リクル@みやび:すべて運命によって導かれたこと…(厨二) KP橘:ただこう、キャラ設定がアレとアレとそれからアレだし…みたいな セイバー@めい:にゃるにゃる……二人ともどんな設定かきになりみ… KP橘:うーん誰かに言いたい!でも言えない!(じたばた セイバー@めい:我慢して! リクル@みやび:むううん…!気になりみ…! KP橘:先にキャンペの先の先まで決めるとネタバレしたくなってしょうがなくなる病 セイバー@めい:たっちすてい…! リクル@みやび:すていしませい…! KP橘:すていすてい… KP橘:では早速始めていきます キャンペーン序章 第一陣 現代文明(新大陸歴)300年  キャンペーンのタイトルは考えてるけどネタバレになるのでシナリオクリアまでおあずけだ! エレジー@いちま:現代だ! セイバー@めい:ほむほむほむ リクル@みやび:にゃっふん! KP橘:解説しますと基本ルルブが310年 博物誌とかが312年ですね KP橘:なので10年程前です KP橘:まあそんな事はつゆ知らず 皆さんは見知らぬ森で目を覚ましました KP橘:しかも自分の事に関する記憶はありません エレジー@いちま:名前も? KP橘:うーんそうだね、名前はPLが望むなら思い出せていいよ エレジー@いちま:なるほどなるほど KP橘:それ以外の自分の事は思い出せない リクル「……ん、んぅ~…あら?」記憶を失ってしまった! セイバー「…………………あ?」頭抑えながらむくり エレジー「……え、えっと」 セイバー@めい:三人とも一緒にいる感じ? KP橘:一緒だね KP橘:まあ記憶を失ってるので失ってるなりの自己紹介とかそんなタイムです(ぶっちゃけ) セイバー@めい:了解なのなの エレジー「んん…………」腕組みして思い出そうとする リクル「………ここは森かしら?おかしいわ、ピクニックなんてしに来た覚えなんてないのに…あら、初めまして?」 リクル@みやび:フリルの裾を掴んで軽くお辞儀するよ セイバー「どこよ、ここ……。……っ!?あんたたち誰!?」距離取って二人を睨みつけながら エレジー「どういうことでしょう、何もかもが、こう、すっぽりと……記憶喪失と言っても、ここまで綺麗に忘れることができるものでしょうか…」一人でぶつぶつ リクル「?私…?私は…リクルよ。リクル・ルーデル……でも何故かしら?名前ぐらいしか思い出せないの、ごめんなさいね?」 セイバー「……何よ、名前くらいしか思い出せないってふざけて……。……………」自分も思い出せないことに気付く リクル「うふふ、そうよね、おかしいわよね?……それで、貴女達は?名前とか覚えてる?」 エレジー「そうね、覚えていることは……ケンタウロスの弱点、アレスタシージェネラルの調理法、マグニドゥームの解体方法、魔香草の調合?さて、私の名前は何だったかしら」 セイバー「わ、わたしは……名前……何だったかしら……。確か……セイバー、とか呼ばれてたような気がするんだけど……」 リクル「魔法使いの方と…騎士様かしら?ふーん……」 セイバー「別に、騎士なんて偉そうな柄じゃないわ。……でも、三人全員記憶喪失って偶然にしてはおかしいわね……」 リクル「えぇ、何故かしら……妖精にでも記憶を奪われてしまったかしら?」 エレジー「ああ、そうそう 魔法も覚えているわ」キャントリップで炎を灯しながら セイバー「あぁ、見た目通り魔法使いなのね、あなたは。それより名前の方が重要だけど」 エレジー「思い出せないのだから仕方がないわ?でも名前がないというのはどうにも不便ね では、そうね 仮に私は私をエレジアと名付けることにするわ」 セイバー「仮に、ね……(というか、本当にこいつらも記憶喪失なのかしら。揃ってわたしをだましてる可能性も……)」 KP橘:さて、そろそろ良いかな? リクル@みやび:良いぞ! セイバー@めい:いいのよのよ KP橘:じゃあ早速だけど、危険感知判定いってみようか リクル@みやび:2d+12 なんじゃらほい SwordWorld2.0 : (2D6+12) → 9[5,4]+12 → 21 セイバー(判定):2d+18 レンジャー 知力 SwordWorld2.0 : (2D6+18) → 11[6,5]+18 → 29 エレジア(判定):2d+19 レンジャー 知力 SwordWorld2.0 : (2D6+19) → 9[6,3]+19 → 28 KP橘:ふむふむ、なら大丈夫かな 全員気づけます KP橘:遠くから、ものすごい数の音がこちらに迫ってますね セイバー「! な、何……!?」 エレジー「……ふむ?状況が分からない以上は、そうね」 リクル「………なにかしら、ここは逃げた方が良いのよね?」 KP橘:さてどうします? KP橘:君はその音の方に行っても良いし逃げても良いし森を焼いても構わない ただし記憶が無いからテレポートは見える範囲しか使えないぜ セイバー「なんで知らない奴から逃げなくっちゃいけないのよ」 セイバー@めい:魔導甲冑をaの鎧にして、その場で身構える感じで セイバー@めい:もし途中で足音が止まったらこっちから音のする方に行くよ KP橘:ふむふむ 後の2人はどうする?別に見捨ててもいいし付き合っても良いよ エレジー@いちま:まあ近づいて来てるのならー エレジー@いちま:コンシールセルフしてそのへんの木陰に隠れて様子を見るの エレジー@いちま:2d6 行使 SwordWorld2.0 : (2D6) → 9[4,5] → 9 リクル@みやび:「勇敢なのね、そういうの好きよ?じゃあ迎え撃つのね」切り株か何かに座ってみてるよ KP橘:はいな では皆さんが足音の接近を待っているとですね 向こうからやってきてくれます セイバー「そこの魔法使いみたいにこそこそ隠れるのは性に合わないのよ。誰だか知らないけど返り討ちにしてやりましょう」 エレジー「あら、賢明とは思えないけれど……まあいいわ、もし何かあっても恨まないでね」といいつつ姿を消して近くに潜んでるよ セイバー「別に、恨むも恨まないもあなたとは仲間でも何でもないでしょう?」 KP橘:そして姿を表したのは KP橘:森と敵が3:7 とでも形容するような視界を埋め尽くす程の魔神の群れ いえ、軍勢です リクル「………これは一択よね、勇敢な騎士様?」 セイバー「……そうね」 エレジー@いちま:まもちきください(震え声) クッソ下級魔神かもしれないし… KP橘:どうぞ(はぁと リクル@みやび:無理でござるよ~(諦め) エレジア(判定):2d+22 魔物知識(弱点可) SwordWorld2.0 : (2D6+22) → 8[5,3]+22 → 30 セイバー(判定):2d+21 魔物知識(弱点可) SwordWorld2.0 : (2D6+21) → 3[1,2]+21 → 24 KP橘:うん、そうだね ドッペルゲンガー(レベル15)からケルベロス(レベル11)からフォルゴーン(レベル13)からわらわらいます セイバー@めい:わらわら KP橘:わらわら エレジー@いちま:よろしい逃げよう リクル@みやび:逃げるしかねぇ! KP橘:セイバーちゃんはどうする? KP橘:やりたいようにやって大丈夫よ 流石に序章で死亡とか無いから セイバー「(逃げたくなんてないけど、一応確認してみるか……)……お前たち、わたしに何か用?」魔神語で話しかけてみよう 魔神s「人間だ!」「殺せ!」「皆殺しにしろ!」 みたいな感じでそのまま今まさに攻めかかろうとしております セイバー「チッ、やっぱりそういうわけ。……いいわ、やってやろうじゃない。さっさとかかってきなさいよ」剣抜いて構えるよ エレジー@いちま:あーでもそうね セイバーが残ろうとするならこっそり残るか エレジー@いちま:そのまま待機して、セイバーが気絶したところで回収しつつ逃げようと思っているよ エレジー@いちま:ちなみにエレジア的には自分が記憶失ってるので、セイバーとかが自分の大事な人である可能性もあるよねって理屈で助けようとしてる KP橘:はい ついでにエレジーちゃんも残るらしいけどリクルちゃんはどう致します? リクル「……セイバーと言ったかしら?まったく世話の焼ける子ね」そこに残るよ! セイバー「……何よ、こそこそ逃げたんじゃなかったの?」 リクル「ふふふ、珍しい物見たさよ」 KP橘:はい、では戦闘が始まります と言っても普通にこの数で戦闘したら処理が死ぬので…ダイスで決めようか セイバーが2d6を振って6ゾロなら勝てます セイバー@めい:2d SwordWorld2.0 : (2D6) → 6[1,5] → 6 KP橘:では、倒した端から湧いてくる(と言うか切っても切っても後ろから回復魔法が飛んでくる)魔神達を相手に大立ち回りをしていたセイバーですが、遂にその数に圧倒されて行きます セイバー「くっ……何よこいつら、うじゃうじゃと……!!」 KP橘:そうだね、じゃあエレジーとリクルが「うーんどうしよっか」みたいな感じの時にですね KP橘:そんでセイバーさんが遂に限界が来てばたんきゅーしようとした時です セイバー「うぅ……」きゅきゅ リクル「さすがにきついわ、なんだか本調子じゃないし…回収して逃げましょう」む! エレジー(んんー、さてさて、そろそろ隠れてばかりもいられないかしら) KP橘:突然皆さんと魔神との間を隔てるように氷の壁が現れます セイバー「……!?」 リクル「……あら」セイバーちゃんの肩をかつぐ KP橘:そして皆さんの元に1人のエルフの少女がやってきますね セイバー「な、何よ、肩なんて貸さなくったって……」ふらふら リクル「なら自分で歩けるのかしら?ふふ……で、あの子は……?」 エルフの少女(年齢が少女とは言っていない)「大丈夫か!」 エレジー(あ、タイミング逃しちゃったわ) セイバー「だ……れよ、あんた……!」 エルフの少女「アイスドームはそう長くは保たない、話は後だ!エスケープを使うから私に捕まって!」 リクル「(そこのステルス魔法使いちゃんも手伝っての視線)」 セイバー「…………っ」魔神たちを睨みつけてから悔しそうにエルフちゃんにつかまるよ エレジー「失礼、相乗りしてもいいかしら」と出てきてエルフの肩につかまるよ リクル「…えぇ、助かったわ。エレジアちゃんも行きましょう?」 KP橘:今にも たった10秒程の時間で壊れようとしている氷の壁とその向こうの魔神が見えます エルフの少女「いつの間に!?わ、わかった では逃げるぞ!」 KP橘:と皆さんは無事エスケープで脱出する事になります エレジー@いちま:ばびゅーん セイバー@めい:サンキューエルフちゃん リクル「じゃあね~♪」ビューン(ルーラ) KP橘:じゃあ無事に神殿のような建物に転移する事が出来ました KP橘:中央には少女の神像があり、周囲には傷ついた人々を癒やす神官の姿もちらほら見受けられますね セイバー「はぁ……はぁー……」安心して床にへたりこむよ セイバー「ここは……今度はどこよ?」 リクル「……神殿かしら?」 エルフの少女「ええ、ここはカナリスの神殿よ。ここなら安全のはず」 エレジー「さて……何が何だか ねえお嬢さん、この界隈では自分の記憶を失う事件が起きたりしているのかしら そんなことはない?」 KP橘:2d SwordWorld2.0 : (2D6) → 12[6,6] → 12 KP橘:あっ知ってますね セイバー@めい:!? エレジー@いちま:ふぇ セイバー@めい:物知りえるふちゃん リクル@みやび:博識えるふちゃん リクル「さっきはありがとう、エルフさん?名前はなんていうのかしら?」 リーア「私はリーア、元はサリルートの町の神官長をしていたのだけれど、魔神の侵攻によって破壊されてしまったの それで、今はこの首都カナリスにある神殿にお世話になっているわ」 リクル「リーアちゃん…さん、かしら?よろしくね」 セイバー「……助けてなんて誰も頼んでないけれど、その……ありがとう。助かった、わ」 セイバー「見捨てずに残ってたあんた達二人も、ね」若干言い辛そうに エレジー「いえ、お礼を言われるようなことじゃないわ 正直ちょっと見捨てようかなって思ったし」 リクル「ふふふ♪素直な人はもっと好きよ?」めもめもー セイバー「…………」別にお礼言わなくても良かったかなってほっぺぷく エレジー「ふふ、でもセイバーさんの勇敢さに感心したのもほんとよ、ええ」 セイバー「……ふ、ふん」そっぽ向き リーア「それで記憶を無くした者の話でしたよね」 リーア「私は若き頃、神様から神託を頂いたのです。"あなたはいずれ誰かを守る強さを手に入れる。そしてその力を使う時が来る。 その時遠き所より来る記憶を無くした英雄を導きなさい"と」 セイバー「記憶を無くした英雄、ですって……?」 エレジー「神託、ですかぁ……なんという神です?」 リクル「神様からの神託ね……それに英雄?……英雄らしいことなんてしたかしら?」 リーア「はい、私達の神 水の神ルーフェリア様です。 改めましてようこそ、湖の国ルーフェリアへ」 エレジー「ルーフェリア、ええと……ああ、あの」 リーア「私にもわからないのですが、皆さんを目にした時に直感したのです。今がその時だと」 セイバー「ルーフェリア……。いいえ、人違いよきっと。わたしは見ての通り、英雄なんて柄じゃないわ。……とは、記憶が無くて言いきれないから困ったわね……」 エレジー@いちま:ルーフェリアが神になって暴走魔神とやりあってたのって10年よりもっと前…だっけ KP橘:ルーフェリアが神になったのは大破局の頃じゃな エレジー@いちま:あ、そうじゃったな エレジー@いちま:それとは別で魔神が暴れてるのか リクル「ふーん、もし期待外れだったらごめんなさいね?」クスクス エレジー「覚えてないところで英雄だったなんて、なんだか得した気分がしますね うふふふ」 セイバー「そうかしら?英雄なんて何だか偉そうなイメージがあって気に食わないのだけど」 エレジー「あら、でもセイバーさんの態度も何だかちょっと偉そうな感じがするわ?私は嫌いじゃないけどね」 リクル「プライドが高いだけよ、でもきっと良い子よ、えぇ」 セイバー「な、何よ、あんた達勝手に……」睨みつけ リクル「そんなに睨んでると目が狐みたいになっちゃうわよ?」 リーア「い、いえ…えっとそれでですね」 リーア「あのーお願いがあるのですが。 現状この国は突如襲来した魔神の軍団に襲われていまして、まさに風前の灯なのです。 なので、出来る事なら皆様のお力をお借りしたいのですが…」 エレジー「あら、具体的には何に力を貸せばいいのかしら?」 リクル「……えぇ、出来る限り助けてあげたいのだけど……」 セイバー「…………はぁ。助けられた借りがあるんだから、そんなの断れないじゃない。いいわよ、何でも言いなさい」 リーア「はい、詳しい話は大司教様が…と言うか本来はこれ説明するのも大司教さまの役割だったんですけどね(メタ)」 セイバー@めい:大司教様の出番が…… リクル@みやび:空気司教様… エレジー@いちま:リーアちゃんが有能だから… エレジー@いちま:そういやバトやん身内で出たことないな 塔の99回にいたくらいか リーア「というわけでそろそろ大司教様が到着する頃だと思いますので…」と言うと、神殿の扉から誰かが入ってきます セイバー「分かったわ、そいつから聞けばいいのね……。あいつ?」入って来た人指差し 男「人に指を指すな」と入ってきたしかめっ面の老エルフが言いますね エレジー「そうよ、失礼だわ?」 リクル「御機嫌よう大司教様」ぺこっ セイバー「ふん、大司教様ともあろうものが随分余裕がないわね。……セイバーよ、さっさと私がやるべきことを教えなさい」 エレジー「はじめまして、エレジアといいます」 バトエルデン「うむ、よろしく頼む2人とあとなんか生意気なの」 エレジー「いえまあ厳密に言えばエレジアかっこかりなんですが ある日いきなり記憶が戻った私が違う名前を名乗り始める可能性があるので、注意しておいてくださいね ふふふふ」 セイバー「(それはそれでなんかややこしいわね……)」 バトエルデン「つまりどう言う事だ…」 セイバー「三人そろって記憶喪失ってだけよ」 リクル「記憶喪失してるから記憶取り戻したら違う名前になってるかも~ってことかしらね、まあ私もそうなんだけど」 バトエルデン「とりあえずレストーションでも掛けてみるか…えいっ」 こうかが ないようだ リクル@みやび:これで治ったら苦労しねぇぜ! エレジー「あら、さっき木に掴まってた時にささくれてた指が治ったわ ありがとう大司教さま」 セイバー「関係ないとこ治ってるじゃない」 バトエルデン「レストーションだからな」 バトエルデン「ふむ、記憶喪失とは言え中々の冒険者と見た 厳密には冒険者では無いのかもしれんが知らん」 バトエルデン「そう言うわけで、状況を説明する まずこの国はあと4日で滅びるだろう」 セイバー「って、4日って何よそれ」 エレジー「へえ、ずいぶんきっぱりとおっしゃるのね」 リクル「4日…観光もしてる暇もないのね」 バトエルデン「はっはっは出来るかバカモン」 バトエルデン「まあ厳密には4日も保たない気もするが、まあそこはなんとかする」 エレジー「するとお手伝いというのは、夜逃げの準備かしら」 セイバー「まさか。敵の頭でも倒しにいくんでしょ?そうよね?」 バトエルデン「残念だがどちらでもない」 セイバー「……じゃあ何よ」ちょっと残念そうに リクル「あら、ではどうするのかしら?」 バトエルデン「今から君達にお願いするのは時間稼ぎだ その間に、こう俺がちょちょーっと諸外国から戦力をかき集めてくる」 エレジー「あら、それはまた」 セイバー「ふん、時間稼ぎね」 バトエルデン「ぶっちゃけ敵の総大将は一度倒してるからな 戦力さえ整えばどうという事は無い」 リクル「そうね、どれくらいかかりそうかしら?」 セイバー「あら、そうなの。ふーん……やるじゃない」 バトエルデン「まあ少なく見積もっても7日は掛かるな なおかつ俺が集めてくるから防衛が更に薄くなる」 セイバー「……なるほど」 リクル「……ふふ、ハードね……」 バトエルデン「そう言うわけで、どうにか7日の間この国を守って欲しい」 エレジー「ふむ」 セイバー「……分かったわ。任せなさい」 エレジー「まあ、できるとこまでやってみますね」 リクル「無理なんて言えないものね、精一杯やらせてもらうわ」 バトエルデン「うむ、恩に着る 行くぞクラウン3世!」と言うが早いかバトさんはドラゴネットに乗って飛び去っていきますね リーア「(あれ、詳しい状況の説明とかしなくていいのだろうか…)」 KP橘:というわけでリーアちゃんから簡単な説明があります KP橘:かつてここより北にあった国、メルドリーネ その国を滅ぼした魔剣がありました KP橘:その名も滅びのサーペント セイバー「……あいつ、防衛の作戦とかこう、何もないのね」見送り エレジー「リーアさんは『もうちょっと伝えなきゃいけないこととかあったんじゃ…』って顔してるけど、あれよ 貴女が信頼されてるってことよ、ええ」 リーア「な、なるほど…?そうなのでしょうか…」 リクル「多分そうよ、えぇ」 エレジー「なんとなく私にはわかるわ、ふふふ」 KP橘:その魔剣は紆余曲折あった後、それを狙うヴァンパイアの将軍とそれを阻止する英雄達の戦いを経て再び封印されたと言われています リーア「あ、ちなみにさっきの大司教様もその1人です」どやぁ エレジー「ひゅー」 セイバー「ふーん。あ、そう。ふーん……」何よそのくらいわたしも倒せるわよ的な顔 リクル「まあ、あの司教様ってすごいのね♪」 KP橘:ですが、その時に撃破し、蘇ったけどそのままカーツ様にリストラされたはずのヴァンパイアが今になってルーフェリアに侵攻してきたのです しかもどこから調達してきたのか大量の魔神を従えて KP橘:あ、カーツ様はディルフラムのトップの人ね ヴァンパイア エレジー「ちゃんと灰の処理をしないから…」 リーア「いえ、確かあのヴァンパイアは灰になるタイプではなく霧になるタイプだったと聞いています…」 エレジー「あら、霧に…」 KP橘:あ、見識判定してもいいよ エレジア(判定):2d+22 セージ 知力 SwordWorld2.0 : (2D6+22) → 2[1,1]+22 → 24 エレジー@いちま:ごじってんだー() KP橘:幸先が良いですね(棒読み) セイバー(判定):2d+21 セージ 知力 SwordWorld2.0 : (2D6+21) → 5[2,3]+21 → 26 リクル@みやび:2d+21 SwordWorld2.0 : (2D6+21) → 5[3,2]+21 → 26 KP橘:ではリクルさんとセイバーちゃんは、先程の滅びのサーペントの事件について知ってます KP橘:そして、このルーフェリアと言う国が他にも幾つかの事件に巻き込まれた事も、その事件の事もある程度知っています…が KP橘:その中にどう見ても、ヴァンパイアが率いる魔神の侵攻なんて事件の知識はありません KP橘:国が滅びるかどうかの瀬戸際な事件だなんて、普通に考えてさっきの事件と同じくらい有名な事件のはずなのに セイバー「……聞いたことはあるわ。自分のことは分からないのにどうでもいいことは覚えているのね」 リクル「……聞き覚えはあるわ、でも何か引っかかるわね」 セイバー「えぇ。魔神が攻めて来たなんて覚えがないわ。……でも、その辺はわたしの記憶が混乱してるだけかしら」 エレジー「……んん?」 エレジー@いちま:わ、わたしは(小声) KP橘:ルーフェリアってどこだっけ…ってなりましたがかろうじて思い出せました エレジー@いちま:や、やったわ。 KP橘:まあそんな感じですね でもぶっちゃけた事を言うと戦闘は1回だけで後はキンクリです エレジー@いちま:そもそもこれってあれよね 「なんで知ってる」のってなる…? セイバー@めい:過去のこととして記憶してる感じ? KP橘:そうだね、なるね KP橘:普通に歴史的な出来事って感じの認識です KP橘:1192作ろう鎌倉幕府みたいなそんな感じ エレジー@いちま:にゃるにゃる セイバー「…………」黙って考え込んでるよ リクル「(まあ思い出したとき考えようって顔)」 セイバー「……過去に飛ぶなんて、そんなの普通じゃ考えられない……やっぱり、わたしの勘違いなんでしょうね」 エレジー「え、過去に?」 リーア「過去???」 リクル「過去……ね…」 セイバー「別になんでもないわ」ぷい KP橘:さて、実はこの国 防衛戦では百戦錬磨なのです KP橘:敵に攻められたらアイスドームで時間を稼いで大司教で殴る 鉄板ですね リクル@みやび:さす大司教 セイバー@めい:>大司教で殴る< KP橘:彼もまたサーペントレギュ… KP橘:んで、まあその代わりにルーフェリア神官がアイスドームで時間を稼いで皆さんで殴る そんな感じで防衛戦を展開しておりますはい セイバー@めい:なるほどーちぇ エレジー@いちま:ほうほう リクル@みやび:なるちぇ KP橘:ぶっちゃけ毎回の戦闘をやってたらまる一日掛かるのでここらへんはカットします ごめんね セイバー@めい:そりゃそうよ!いいのよ エレジー@いちま:そりゃそうよ エレジー@いちま:たぶん交代で睡眠を取りながら戦闘ローテしてた セイバー@めい:ねむねむ KP橘:そんな感じで皆さんが各個撃破を重ねているとですね、何故か侵攻がストップします それはまるで嵐の前の静けさのよう 5日目6日目と全く魔神の姿が見られません リクル@みやび:どこの魔獣戦線だろう… KP橘:魔獣戦線?いいえ魔神戦線です セイバー「……おかしいわね。もう諦めたのかしら」今まで敵が攻めてきていた方角を眺めながら エレジー「ふふふー♪」 リクル「ご飯でも食べているのかしらね」絶対魔神戦線 KP橘:皆さんはそれを不審に思いながらも睡眠をとったり色々する事かと思います KP橘:が、皆さんは7日目、慌てたようなリーアの声で起こされる事となります エレジー「はい、どうしました?」 セイバー「……どうしたの?」 リーア「!!! ! !! !!!」 リーア「と、とにかく見張り台に!」 リクル「……見張り台?」目をこすりながらいくいく セイバー「嫌な予感しかしないわね……」ダッシュで行こう エレジー「なんでしょう、魔神の大群が押し寄せてきました?」とことこ KP橘:そこには地を埋め尽くす程の魔神が列を成して進軍してくる姿が! エレジー「ええと……あと20時間、くらいでしたっけ」 セイバー「……っ。全く、何よ魔神のくせにお行儀よくぞろぞろと」 リクル「…困ったわね、えぇ…とっても……」 セイバー「あと20時間、ね。持たせられるかしら」 エレジー「さあ、どうでしょうね」 セイバー「……リーア、わたし達はどうすればいい?」 リーア「…例えどんな状況であっても、今までとやる事は変わりありません。 私達が敵を全力で食い止めますから、皆さんは各個撃破していってください!」 セイバー「そ、分かったわ。だったらわたしも全力で行きましょうか」 リクル「私はサポートしつつ余裕があれば撃破をするわ、手当は任せなさい?」 セイバー「えぇ……一応、頼りにしてるわ」 エレジー@いちま:占ってみようかしら エレジー@いちま:もっと前にやっとけ説もある KP橘:占いいいよ! エレジー@いちま:凶星の光を避ける道を知る! エレジア(判定):2d+20 行使 凶星の光を避ける道を知る SwordWorld2.0 : (2D6+20) → 4[2,2]+20 → 24 エレジー「ふむむ…」ミスティックカードぱらぱら KP橘:ふむふむ…(CG読みながら KP橘:じゃあ25(32)の生命抵抗力 エレジー@いちま:きびしい! セイバー@めい:にゃふっ! リクル@みやび:ニャフン! エレジー「うーん……魔神ということは、毒とかその手のものかしら……あー、わっかんないわ」カードしまいながら リクル「…占いになってるのかしら?」 KP橘:では戦闘が始まります 皆さんはルーフェリアの戦士達の援護の元、少しずつ着実に魔神を倒していきます セイバー「行くわよ……っ!」 エレジー「数が多いと、マナの継ぎ足しには困らないけど……普通に疲れるわね」拡大ドローアウトしながら リクル「全力で行きましょう、備えは万全だもの」 KP橘:そして皆さんはいつものように順調に…行くかと思われたその時、一際強い瘴気と共に攻撃が飛んできます セイバー「っ!」 エレジー「あら、親玉かしら」 リクル「……っ」 魔神「ほう、聞いていた強敵とか貴様らの事か…」「その活躍もここで終わりだ」 KP橘:と、二体の巨大な魔神が って事でまもちきいってみようか KP橘:22/27 エレジア(判定):2d+22 魔物知識(弱点可) SwordWorld2.0 : (2D6+22) → 8[5,3]+22 → 30 セイバー@めい:2d+21 スフィノレ SwordWorld2.0 : (2D6+21) → 8[6,2]+21 → 29 KP橘:はい余裕 基本ルルブ3のゲルダム君ですね リクル@みやび:だむだむ エレジー@いちま:ま、まあこのパーティならなんとか…? エレジー「流石に記憶をなくしたまま終わるのは勘弁して欲しいわね」 KP橘:ま、導入だしね KP橘:先制値は26だよ エレジア(判定):2d 先制 SwordWorld2.0 : (2D6) → 9[5,4] → 9 リクル・ルーデル【キャスター】(判定):2d+16 先制 SwordWorld2.0 : (2D6+16) → 2[1,1]+16 → 18 セイバー@めい:2d+21 SwordWorld2.0 : (2D6+21) → 9[6,3]+21 → 30 リクル@みやび:ごじごじ KP橘:はい無事に先手を取れました KP橘:あ、剣の欠片は19ずつ入ってますね KP橘:流石に合計HP約1000もあればそこそこ相手になるだろう エレジー「まあ、そうでなくても、命の恩人に任されたお仕事ですからね その首をもらいましょうか」もたもた セイバー「えぇ。きちんと借りは返させてもらうわ。行くわよ魔神共」 リクル「きっちり守り通しましょう」 KP橘:って事で行動どうぞ エレジー@いちま:レストしてくるからちゃんと狩らないとなぁ セイバー@めい:命中は攻撃障害があっても頭部狙うのは問題なさげね エレジー@いちま:バフとかいる? リクル@みやび:うーん、転倒とかもいる? セイバー@めい:命中足りるから転倒は大丈夫……かな? リクル@みやび:ほむ、じゃあ攻撃と回復に専念じゃ セイバー@めい:一気に攻撃で一体倒す感じでよさそう エレジー@いちま:じゃあそれでいこうか 仕留めそこなるときついけど リクル@みやび:じゃあ先手カオススマッシュじゃ(抜かりなし) KP橘:どうぞ リクル@みやび:2d+24 そーい! SwordWorld2.0 : (2D6+24) → 8[6,2]+24 → 32 KP橘:ギリ貫通 KP橘:ではダメージどうぞ リクル@みやび:k60+24@10 SwordWorld2.0 : KeyNo.60c[10]+24 → 2D:[4,5]=9 → 14+24 → 38 KP橘:38点ですね リクル「うーん…そこそこね…」 エレジー@いちま:やっぱ3人で落とし切るのは厳しいかな KP橘:全員ファスアクで来るかなとか思ってバランス調整した節もあるからちょっと強いかもしれない セイバー@めい:無理そう……?とりあえず行こうかしら エレジー@いちま:まかせるの セイバー@めい:はぁい KP橘:どぞどぞ セイバー@めい:通常移動して、運命の楽譜付きミュージックシェル起動でレジスタンス使用、抵抗力+2 地面にシェル落とし勇壮なる軍歌を使用してレジスタンスの効果を自分と味方のみに適用 セイバー@めい:2点マナチャ6個を消費してキャッツアイ、デーモンフィンガー、スフィンクスノレッジ、ビートルスキン、メディテーション、アンチボディ使用 セイバー@めい:全力攻撃3と魔力撃を宣言、クリティカルレイS使用 で、ゲルダム頭部1に攻撃いきます KP橘:どうぞ セイバー@めい:2d+34 SwordWorld2.0 : (2D6+34) → 6[2,4]+34 → 40 エレジー@いちま:おおー KP橘:命中 やべぇ エレジー@いちま:これが強化魔力撃よ… セイバー@めい:k70+40+20+2@10$+3 ちぇー! SwordWorld2.0 : KeyNo.70c[10]m[+3]+62 → 2D:[1,4]=8 → 16+62 → 78 KP橘:58点 セイバー@めい:残念まわらんちぇ セイバー@めい:HP-5して終わりにゃふ エレジー@いちま:うーん削りきりには2回転くらい必要そうだ セイバー@めい:そうやねぇうむむ エレジー@いちま:でもまあ火力で押してレスト使わせまくる説もある KP橘:まああんまりにもアレなようならレストーション封印も考えてるから… エレジー@いちま:そういや瘴気の判定って KP橘:あ、そうだったね 生命抵抗どうぞ KP橘:目標値は32 セイバー@めい:あ、了解よ エレジー@いちま:あとセイバーちゃんブリンク使えたっけ セイバー@めい:ブリンクは足さばきがないから次からなのの エレジー@いちま:あ、そっかそっか セイバー(判定):2d+23+4 生命抵抗 SwordWorld2.0 : (2D6+23) → 7[6,1]+23+4 → 34 KP橘:ほいほい では半減ですね KP橘:2d+10 半減 SwordWorld2.0 : (2D6+10) → 5[1,4]+10 → 15 KP橘:7点魔法ダメージ セイバー@めい:マナ耐性で-5して2点ちぇ エレジー@いちま:かたい リクル@みやび:カチカチ エレジー@いちま:じゃあそうね エレジー@いちま:まあここはセイバーに前線任せよう エレジー@いちま:後衛からメテオストライク 対象はゲルダム2体の全部位 エレジー@いちま:制御は持ってるん KP橘:どうぞー エレジア(判定):2d+27 行使 真語魔法 SwordWorld2.0 : (2D6+27) → 7[3,4]+27 → 34 KP橘:はい貫通 エレジー@いちま:k100+27 SwordWorld2.0 : KeyNo.100c[10]+27 → 2D:[1,2]=3 → 8+27 → 35 リクル@みやび:おつよい エレジー@いちま:うーん エレジー@いちま:変転する…? KP橘:どする? エレジー@いちま:しちゃえ セイバー@めい:変転もありちぇかも エレジー@いちま:k100+27@10$12 SwordWorld2.0 : KeyNo.100c[10]m[12]+27 → 2D:[1,6 3,5]=12,8 → 30,20+27 → 1回転 → 77 エレジー@いちま:ふははは セイバー@めい:やった! リクル@みやび:わお…( ˘ω˘ ) KP橘:77点 魔法ダメージ あっ KP橘:そう ゲルダムはコア部位が頭部だし魔法障害なんて便利な物を持ってないのだ KP橘:2d6 SwordWorld2.0 : (2D6) → 11[6,5] → 11 エレジー「ふふふふ それじゃ、潰れてちょうだい♪」 KP橘:くっ! エレジー@いちま:惜しかったな KP橘:ではここでゲルダムは剣の託宣/運命凌駕を… セイバー@めい:!? KP橘:使いません リクル@みやび:ズコー! セイバー@めい:そりゃそうだ…( ˘ω˘ ) エレジー@いちま:剣なにに加護与えてんだっていう セイバー@めい:何気に三人とも人間なんやね(今更) KP橘:せやね KP橘:なるほど、やはりサーペントに手加減は不要か…よくわかったよ セイバー@めい:ちぇぇ…じょ、序章だから… エレジー@いちま:や、いまのはたまたま出目が… エレジー@いちま:あ、終わりよ リクル@みやび:HAHAHAこやつめ リクル「みんなさすがね、じゃあこの調子で守り切りましょう?」 セイバー「えぇ、よくやってくれたわ。あとはあいつ一体ね」 KP橘:じゃあコールゴッドでも使うか セイバー@めい:!? リクル@みやび:やめてください死んでしまいます エレジー@いちま:小神でも時間が足りない KP橘:嘘です行使に1日かかります ジハドいくよー KP橘:んでゲルダムの戦士技能が+3 KP橘:そんで上半身で魔法の武器+全力攻撃2 対象はセイバー 命中は35 KP橘:回避どうぞ セイバー@めい:2d+14 SwordWorld2.0 : (2D6+14) → 4[2,2]+14 → 18 KP橘:2d+38 SwordWorld2.0 : (2D6+38) → 7[3,4]+38 → 45 KP橘:うーん微妙 KP橘:あっ行動ミスったな… KP橘:魔神ならここはエスケープだった エレジー@いちま:片方落とせててよかったちぇ セイバー@めい:21引いて24点 セイバー@めい:よかったーちぇ… エレジー@いちま:まあ防衛戦だし逃しても多少はね… KP橘:ので普通にキックします 命中33 KP橘:魔神なんだから負け確になったら逃げるに決まってたわ… KP橘:あ、対象はセイバーね セイバー@めい:2d+14 SwordWorld2.0 : (2D6+14) → 9[4,5]+14 → 23 KP橘:2d+24 SwordWorld2.0 : (2D6+24) → 8[6,2]+24 → 32 KP橘:うーん微妙 ターンエンド セイバー@めい:11点 ゲルダム「(あっミスったの顔)」 リクル「…何かやらかしたような顔ね?」クスクス セイバー「ふふん、何よ強そうに現れたくせにそんなもん?」 ゲルダム「私を倒しても第二第三の魔神が…」 セイバー「出たらたまんないわよ!」 リクル「そこら中にいるわ、正直見飽きてるもの」 エレジー「お仲間のところに送ってあげましょう」メテオ二投目 セイバー@めい:やっちゃえーちぇ エレジー@いちま:じゃあさくっと倒しちゃうか KP橘:どぞー エレジア(判定):2d+27 行使 真語魔法 SwordWorld2.0 : (2D6+27) → 3[2,1]+27 → 30 リクル@みやび:ごーごー! エレジー@いちま:( ˘ω˘ ) セイバー@めい:( ˘ω˘ ) リクル@みやび:( ˘ω˘ ) KP橘:抵抗ですね エレジー@いちま:k100+27@13 SwordWorld2.0 : KeyNo.100+27 → 2D:[2,4]=6 → 18+27 → 45 KP橘:23点 ゲルダム「頑張れ俺!やれるぞ俺!」魔神語 エレジー「にゃ、ちょっと詠唱を噛んでしまったわ……やっぱりとどめは任せるわね!」 セイバー「えぇ、任せなさい」 セイバー@めい:行くよ! セイバー@めい:デーモンフィンガーとスフィンクスノレッジかけ直し、全力攻撃3と魔力撃で頭部に行きます KP橘:はーい セイバー@めい:2d+34 SwordWorld2.0 : (2D6+34) → 7[3,4]+34 → 41 KP橘:命中ですね セイバー「それじゃあこの一撃、頑張って受けなさい!!」 ゲルダム「(ピンゾロ来いピンゾロ来い!)」 セイバー@めい:k70+40+20+2@10 SwordWorld2.0 : KeyNo.70c[10]+62 → 2D:[5,2]=7 → 14+62 → 76 リクル「なんであんなに神に祈るような顔してるのかしら…」 エレジー「魔神にも信仰はあるみたいだから多少はね」 KP橘:2d 「(うぉぉぉおラーリス様俺に何らかの加護をぉぉぉ!)」 SwordWorld2.0 : (2D6) → 9[6,3] → 9 KP橘:無いですね セイバー@めい:ラーリス様さん… KP橘:というわけで戦闘終了です、お疲れ様でした セイバー「……んっ」剣振ってから鞘に戻し リクル「皆お疲れさま、セイバーちゃん?傷は大丈夫かしら?」 セイバー「!? え、えぇ。これくらい……大したことないわ(セイバーちゃん!?)」 リクル「? そう、無理は禁物よ?」 エレジー@いちま:死体からドローアウトしてMP回復してよう() エレジー@いちま:戦場だし剥ぎ取ってる余裕はなさそうかしら KP橘:無さそうだね(ロール面倒) 謎の魔将「ば、馬鹿な…!1日分の魔力を全て注ぎ込んだゲルダムがものの20秒で…!?」 エレジー「あ、あいつが例の吸血鬼かしら?」まもちきとかって KP橘:まもちきしてもいいよ リクル@みやび:2d+21 SwordWorld2.0 : (2D6+21) → 4[3,1]+21 → 25 エレジア(判定):2d+22 魔物知識(弱点可) SwordWorld2.0 : (2D6+22) → 12[6,6]+22 → 34 セイバー@めい:2d+21 SwordWorld2.0 : (2D6+21) → 7[6,1]+21 → 28 KP橘:ではですね バルバロステイルズに掲載されておりますはヴァンパイアノワール エレジー@いちま:ちゅよーい セイバー@めい:めっちゃ強い奴 KP橘:レベル23の蛮族でMPを削りきらないかぎりHPを0にしても霧にして逃れる…のですが リクル@みやび:ほえ… KP橘:あとなんかヤッバイ魔剣持ってます KP橘:んでヴァンパイアノワールなのですが、なぜだかめっちゃ弱ってます KP橘:具体的にはMPが0な上に不眠ペナルティが10日ほどかかってます エレジー@いちま:け、見識とか…? KP橘:見識判定していいよー リクル「……ちょっと無理かもしれないわ…」 エレジー「まあ、あれよ 下手に深追いはするものじゃないわ」 エレジア(判定):2d+22 セージ 知力 SwordWorld2.0 : (2D6+22) → 9[6,3]+22 → 31 セイバー@めい:2d+21 SwordWorld2.0 : (2D6+21) → 11[6,5]+21 → 32 リクル@みやび:2d+21 SwordWorld2.0 : (2D6+21) → 6[1,5]+21 → 27 KP橘:はい、では 31 32 27 no KP橘:の達成値でも"皆目見当がつかない"と言う事実がわかりました セイバー「……よく分からないわね。正体不明の魔剣を持っているのに本体は弱ってるなんて」 エレジー「あれじゃない?身に余る力の魔剣を持てば身を滅ぼすっていう」 ノワール「ぐぬぬ…だが私は諦めん!諦めんぞ!」となんか喚いていますが、そこにカオスイクスプロージョンが飛んで来て無事に謎のヴァンパイアノワールは倒れます セイバー「あっ」倒された! リクル「あら?」 バトエルデン「どうやら間に合ったようだな」 セイバー「その声……。遅かったわね、のろま」 KP橘:なんか屈強な脳筋ファイターや魔道士やらグララングラップラーやらがやってきてヴァンパイアノワールを袋叩きにしているのを横目に見ながらバトやんがやってきます バトエルデン「遅くねーわ むしろ比較的速かったわ」 リクル「中々の強者ぞろいね、なんとか守り切ったわよ?」 エレジー「そうよそうよ、ねぎらいの言葉とかかけてあげないとセイバーも悪態を吐くってものだわ」 セイバー「あ、悪態なんかじゃないわよ」 バトエルデン「うむ、ありがとう お前達のおかげでルーフェリアは救われた。」 エレジー「ふふっ、どういたしまして」 セイバー「ふん……別に、借りを返しただけなんだから、お礼なんて要らないわ」 リクル「少し素直になれないだけよ、きっとね」 セイバー@めい:ジト目で睨んでるよ エレジー「素直に受け取っておきなさいよ ほら、明日から救国の英雄って名乗れるわよ」 セイバー「そんな称号興味ないわよ、もう……」 リクル「まだ英雄なんて感じじゃないけどね、じゃあもう大丈夫かしら」 KP橘:それだけ言うとバトエルデンは踵を返して戦場に戻っていきます KP橘:というわけで後はルーフェリア優勢な状況なのですが、皆さんは一つ気になる事があります KP橘:それは先程目にした謎の魔剣 エレジー「そういえば、あの魔剣は何だったのかしら もし?」と吸血鬼囲んで叩いてる人たちにきいてみよう KP橘:吸血鬼を囲んで叩いてる人は吸血鬼から根こそぎ金目の物を持っていって次の獲物をロックオンしてます KP橘:なお魔剣はそのまま セイバー「そうね、もうわたし達が戦わなくても大丈夫だけれど……」魔剣に近付こう リクル「なんなのでしょうね?」 セイバー@めい:やだ怖い エレジー@いちま:えっじゃあ魔剣に触…るのはやめとこう エレジー@いちま:いやでも流石に大丈夫か ちょっと持ってみよう セイバー@めい:まあ大丈夫じゃないかしら KP橘:その魔剣は謎の威圧感を放ちながら大地に突き刺さっていますね KP橘:ではエレジアがその魔剣に触れた瞬間 KP橘:周囲の時が凍り付きます 動いているのはあなた達3人だけですね エレジー「うん……うん?」 セイバー「……!? ちょ、ちょっとエレジア、何したのよ!?」 リクル「……何が起きたのかしら?その魔剣のせい?」 エレジー「まさか、この魔剣に触っただけよ」 謎の声「ありがとう、英雄達よ あなた達のおかげでルーフェリアで起きようとしていた事件を防ぐ事が出来ました」 と謎の声が響いてきます エレジー「ふふふ、こんなこともあるものね……って、え?」 セイバー「触っただけでこんなことになるわけ……。な、何?」 リクル「女性?…ふふ、随分可愛らしいのね」 少女「私は貴方達を呼んだ者 その理由、この事件の真相、そしてこの魔剣の正体…それらが知りたいのなら私についてくると良いでしょう」 エレジー「それは興味深いけれど……ふむ」 セイバー「……何者よ、お前」 少女「私は打開の神 この魔剣を追う者」 エレジー「貴女が私たちを呼んだということは、記憶を奪ったのも貴女なの?」 少女「…そうなるわ…なります」 リクル「へぇ、興味あるわ。どこに着いていけというの?」 少女「私の居城よ」 エレジー「ふぅん……まあいいわ、言い訳は聞くだけ聞きましょう」 セイバー「そ、じゃあさっさと今すぐここで記憶を返しなさい。……と言いたいけど、一応ついていってあげるわ」歩み寄って セイバー「嘘ついたら頭からぶった切ってやるけれどね」 少女「ありがとう。ここで記憶を返せと言われても困っていたわ…っ!?」ビクッ セイバー@めい:かわいい セイバー@めい:とりあえず大人しくついていく構えーちぇ 少女「と、とにかくついてくるって事で良いのよね と言うかこの口調めんどい!後でお母様に怒られるけどべつにいいわ」 リクル「威嚇しちゃダメよセイバーちゃん、えぇついて行くわ」 セイバー「べ、別に威嚇なんてしてないわよ……」 KP橘:と言うと虚空に指で絵を扉の絵を描き、そこから扉を生み出します KP橘:そしてその中に入っていきますね エレジー@いちま:ついていくよ エレジー@いちま:ルーフェリアなのかなこの娘 セイバー@めい:ルーフェリアでは無さそうな気が エレジー@いちま:槍持ってるのと、リーアのお告げに出てきたのがルーフェリアらしいってのと セイバー@めい:あ、なるほど…? KP橘:あ、あの剣はその神様が持って行くよ エレジー@いちま:まあいいか でもエレジアはずっと訝り気な目を向けてるよ リクル「ふふふ~ん♪」軽やかなステップ セイバー「ちょっとリクル、何楽しそうにしてるのよ。……さあ、さっさと話してちょうだい」 リクル「貴重な体験だもの、少し嬉しくなっただけよ♪」 セイバー「能天気な奴……」 エレジー「どうかしらね」 少女「ようこそ、私の塔"星見の塔"へ そうね、まず何から説明したものかしら…」 少女「タワー・カルデアス 面倒だったらカルデアでもいいわ」 セイバー「ふん、カルデアね」 リクル「ふーんカルデアって言うのね……」キョロキョロ エレジー「それが貴女の名前?」 少女「私じゃなくてこの建物よ」 エレジー「ああ、そっち……私たちの名前は、知っているのかしら」 少女「そうね、じゃあまずは自己紹介をしましょう」 ルノワール「私は"打破の女神"ルノワール」 エレジー@いちま:見識とか KP橘:いいよ セイバー@めい:ちぇちぇ エレジア(判定):2d+22 セージ 知力 SwordWorld2.0 : (2D6+22) → 5[1,4]+22 → 27 セイバー@めい:2d+21 SwordWorld2.0 : (2D6+21) → 6[5,1]+21 → 27 リクル@みやび:2d+21 SwordWorld2.0 : (2D6+21) → 9[6,3]+21 → 30 KP橘:目の前の困難を頑張って打破しよう 系の神様です ルミエル系列の小神ですね セイバー@めい:ほむほむ リクル@みやび:にゃふにゃふ エレジー「ああ、あの……」 ルノワール「今現在、世界は危機に陥っているわ」 セイバー「危機って、何のよ」 ルノワール「世界そのものよ もっと言うと、世界の歴史ね」 リクル「世界の歴史?……なんだか話が大きいわ…」 ルノワール「貴方達も思い当たったでしょうけれど、貴方達はあの時代のルーフェリアを知っているわ にも関わらず、あの事件の事は何も知らかなった」 ルノワール「当然よ。 本来、あの事件は発生していないもの」 エレジー「余計よくわからなくなったわ」 ルノワール「ぐぬぬ…わ、私だって実際のところイマイチわからないわよ!」 セイバー「(神様の癖になんか頼りないわね……)」 セイバー「歴史? ……なんだ、じゃああれは私の記憶違いじゃなかったのね」 ルノワール「つまりは、いつの間にか歴史が歪んでいる 本来存在しない物事が発生している」 ルノワール「そういった事体が発生しているわけ。」 セイバー「……原因は?」 ルノワール「正確にはわかっていないのだけれど、この剣が関わっていると考えられるわ。少なくともあの事件はこの魔剣が切っ掛けで発生したんだもの」 エレジー「まあ、時間の遡行が不可能でないのなら必然、そういうこともあるんじゃないの?私たちは未来から呼ばれたわけでしょう、話を聞いていると」 リクル「その剣が原因になるのね、ふーん……」 セイバー「じゃあ、もう事件は解決ね。魔剣は回収したんだから」 ルノワール「時間の遡行はよっぽどの事がない限り無いわ。 少なくともこの建物のような超巨大な神器があって始めて可能な事よ」 ルノワール「にも関わらず、こうして歴史の改変が発生している。 それに気がつけたのは、時を司るお母様と時に少なからず関係している私だけだったわ。」 セイバー「(そんなにすごい建物だったの、これ)」褒める感じなるから言わない精神 エレジー@いちま:お母様…エルピュセかな? ルノワール「そうよ!」画面の向こうにずびし! エレジー@いちま:わーいあたった! リクル「誰に指刺して言ってるのかしら?」 セイバー「どこ向いてるのよ。ふざけてるなら帰るわよ」 エレジー「きっと女神様には私たちには見えないものが見えているのよ(皮肉)」 ルノワール「うるさいわね!画面の向こうに言っただけよ!」 ルノワール「それで…ややこしいから簡潔に言うわ "あるはずの無い出来事"が発生しているのは後7箇所 その綻びは後の世に広がっていって、最後には世界そのものを破壊するわ」 ルノワール「とは言えお母様は先の戦いで力を使い果たしているし、私はわりと新しい神格だから古い時代に行くと信仰が維持出来ない」 セイバー「頭のおかしい女神様なのね、かわいそうだわ」辛辣 ルノワール「ぶっ飛ばすわよ!」 ルノワール「こほん、だから貴方達を呼んだの!」 リクル「とても大変なことなのね、えぇ……どうしたものかしら…」 ルノワール「おそらくこの剣のように歴史を歪ませている原因があるはずよ それをどうにかしてきてほしいの」 セイバー「なるほど、断るわ」 エレジー「何だって私が?」 ルノワール「貴方達は運命を覆せる程の力を持っているからよ それは単純な強さもあるけれど、それだけじゃない そういった資質なの」 ルノワール「で、えっと後からもう3人迎えに行くつもりだから! そんな感じで!」 エレジー「ふーん」 セイバー「ちょっと待ちなさい、断るって言っているでしょう?」 リクル「(お腹減ったわ)」 ルノワール:「なんでよ!」 ルノワール「世界とかヤバいのよ! こう、なんか大変な事になるのよ!」 セイバー「そんなの知らないわよ。なんでわたしがあんたなんかに命令されなきゃいけないわけ?」 リクル「まあ私は協力するわ、壊されたら楽しめる物も楽しめないもの…恋愛もまだだしね♪」 エレジー「まあ引き受けるかどうかはさておき、とりあえず私たちの記憶を奪った理由から説明してほしいなー」 ルノワール「あ、そうね 記憶を奪った理由ね。 それは本来の貴方達より強くなってもらう必要があるからよ。 貴方達は本来、英雄とかそんな感じで有名になる人物だわ。でも、それでも足りない そんな前代未聞の脅威が迫ってきているの。」 エレジー「なんかまたわかるようなわからないような理屈…」 ルノワール「だからこそ、それを超越する力が必要なの 一度"完成された人間"ではなく”これからがある人間”である必要があるのよ」 セイバー「ふーん……」ちょっと考え込み リクル「能力を伸ばすのね、前の自分より強くなると……」 エレジー「っていうか、私たちってけっこうな英雄で、影響力もそれなりにあったわけでしょう、多分 それを過去に転移とかさせてしまって大丈夫なの?」 ルノワール「大丈夫よ 未来の死んだ後にこう、肉体を巻き戻して連れてきたから」 エレジー「あら、やっぱり死んでしまうのね、私」 ルノワール「そりゃそうよ 人は死ぬわ 神様だって死ぬ時は死ぬわ」 エレジー「それはそうだけど、"小さき人"としてはやっぱりショックってものがあるじゃない?」笑みを浮かべながら リクル「あら、私はどうやって死んだのかしらね?ふふ…」 セイバー「じゃあ、わたし達は幽霊なのかしら」 セイバー「肉体を巻き戻しても一度死んでて……なんか混乱してきたわ」 ルノワール「いいえ、貴方達は別の人間よ 英雄の技能 性格 そういった物は受け継いでいるけど1人の独立した人間」 ルノワール「貴方達があの森で目覚めた瞬間生まれた 人間よ」 エレジー「んー、そうくるかぁ」 セイバー「……引き継いで生まれ変わった、ようなものなのかしら。まぁいいわ、わたしが今生きているのならね」 リクル「新しい自分なのね、そう言われると新鮮な気分だわ」 エレジー「……まあ別人なら、やっぱり名前を変える必要はないわね 今をもって私は、永久保存版エレジアだわ」 ルノワール「よし、説明終わり?疲れた!めっちゃ疲れた!」ソファに寝転びながら セイバー「待ちなさい」ルノワールちゃんの腕引っ張って体起こさせるよ ルノワール「ぬわー!?」 ルノワール「何よー!」 セイバー「もう一度ちゃんと確認しておくわ。……わたしは本当に、記憶を失ったこの状態でなら前よりももっと強くなれるのね?」 ルノワール「ええ、私が保証してあげる。 あなたはもっと強くなれる 私がそうなったように。」 エレジー「言われてみれば…前より弱くなる可能性もあるのかしらね」 ルノワール「…まあそれもあるわね?」小声 エレジー「ちなみに元の私って、今と比べてどれくらい強かったの?」 ルノワール「そうね、10回挑んだら今の貴方が1回は勝てるんじゃないかしら…?」 エレジー「へえ……10回に1回、そう」 セイバー「……そう、分かったわ。それならあなたの頼み、引き受けてあげる。世界の危機でも何でも救ってあげるわ」嬉しそうに笑って リクル「………何があったのかしらね」 エレジー「あら、素敵な笑顔だわ」 ルノワール「あら、急に素直に…?」 セイバー「……!」すぐに笑顔引っ込めて ルノワール「まあ良いわ。そう言う事なら頼むわね!」 セイバー「別に素直になってないわよ!強くなれるっていうならやるってだけ!」 KP橘:と言った感じで序章終わり? エレジー@いちま:そうじゃね! セイバー@めい:終わった! リクル@みやび:にゃ! エレジー@いちま:セイバーちゃがかわいいので必要以上につっついてしまった感 KP橘:お疲れ様! セイバー@めい:うふへへ…もっとつっついていいのよ セイバー@めい:お疲れ様なの!ナニコレ楽しい…… リクル@みやび:うへへ… リクル@みやび:みんなの設定はどんなんだろう…(気になりマン) エレジー@いちま:今はまだぶちまけどころではない… セイバー@めい:あとからぶちまけなきゃ… KP橘:あとなんか解説を忘れていたので例の魔剣の説明でもしながら KP橘:という事で魔剣の性能貼るよ KP橘:第一世代魔剣 "ソロモン"  性能はロングソード+7に準ずる  効果 MPの続く限り無限に魔神を召喚、使役する事が出来る KP橘:第一世代と呼称しているのは、この魔剣が人、あるいは神の手によって作られた形跡が全く無い事からである KP橘:何故この魔剣が今の世になってこの世界に現れたのかは不明である KP橘:また、歴史の歪み=特異点を発生させている魔剣は全て第一世代と推測される リクル@みやび:ほいにゃー リクル@みやび:ひぇ~www セイバー@めい:そろもーん エレジー@いちま:人や神が作ったのでないなら外から投げ入れられたのかな… エレジー@いちま:次の戦いからはこの魔剣を使えるのか やったな() リクル@みやび:どんな特異点になっておるのじゃろう… エレジー@いちま:たのしみ(びくんびくん) KP橘:あ、使えないよ! ルノワールが責任を持ってきっちり砕きます エレジー@いちま:しってた() セイバー@めい:砕かれた!そりゃそうよ KP橘:第一世代って言っても始まりの三剣みたいな力があるわけじゃないから… リクル@みやび:そりゃそうじゃ(オーキド博士) KP橘:あくまで「なんかよくわかんないけど無から発生している剣」なので第一世代 セイバー@めい:にゃふほど? KP橘:なお性能はロングソード+7なので普通に強い でも砕く リクル@みやび:魔剣砕き…(バキバキ) KP橘:と言った感じじゃな 他に質問とかある? セイバー@めい:砕いた時点で特異点修正な感じなのかしら KP橘:砕いて帰ったら特異点修正になるけど、たぶん普通の人間じゃあ砕けないから持って帰って そしたら私が砕くから KP橘:みたいな KP橘:あと報酬に関しては、後で考えます 次のシナリオのレベル帯考えてないから… エレジー@いちま:ないかにゃん エレジー@いちま:おっけー セイバー@めい:にゃふ、了解よ リクル@みやび:はいにゃーん エレジー@いちま:じゃあ頑張って砕けるようになろう…(?) リクル@みやび:うむうむ…序章でも楽しかったの… KP橘:ありがとなのよ エレジー@いちま:たのしみあふれる セイバー@めい:とても楽しかった……楽しみ…… リクル@みやび:皆のキャラ良かった( ˘ω˘ ) セイバー@めい:あと2人ともかわいくてな…… セイバー@めい:わかるみマン KP橘:良かった良かった でもたぶん段々楽しくなる予定だから許して エレジー@いちま:それにゃ リクル@みやび:うへへ…次も楽しみマン… セイバー@めい:許す許す超許す リクル@みやび:超許す KP橘:次回予告でもしてみよっかな セイバー@めい:予告! エレジー@いちま:わぁい! KP橘:次回はー! 実は皆さんのパーティーはですね いきなり第二特異点になります リクル@みやび:次回予告! エレジー@いちま:あ、2−4−6っていくルートか KP橘:そうそう KP橘:まあ性格には5章6章は特別なんだけど KP橘:2-4は行くね エレジー@いちま:あれ、6が最難関って() エレジー@いちま:にゃふにゃふ セイバー@めい:わぁい6章にいけるぞー!(前向き) リクル@みやび:6…太陽ゴリラ…(うっ別次元) KP橘:5章と6章はちょっと振り分けが特殊になります エレジー@いちま:そういやガウェインとかめありんが召喚してた鯖の現役時代に会えたりするのかもにゃふ セイバー@めい:ほむむ…? エレジー@いちま:あ、また組み分け直すのね KP橘:そうそう KP橘:んで、第二特異点! KP橘:舞台は一気に飛んで魔法文明末期! KP橘:空を切り裂く竜刃星! 大地を埋め尽くす堕ちた魂! KP橘:そして大地の闇を切り開く 英雄集う絢爛の城 KP橘:第二章 魔法文明末期 ドラゴンレイドビギニング  乞うご期待! セイバー@めい:わああ楽しみ…! エレジー@いちま:うへへへ… リクル@みやび:楽しみみみ…! KP橘:ちなみにタイトルでドラゴンレイドビギニングと迷ったのが KP橘:聖剣集う英雄譚!みたいなのと迷った セイバー@めい:ドラゴンの方がよさげ? エレジー@いちま:聖剣…? リクル@みやび:えくすかりばる…? KP橘:まあドラゴンレイドビギニングにしたよ KP橘:青セイバーの立ち絵はザイア様に使ったのでプロトの方になるかな セイバー@めい:にゃふにゃふ エレジー@いちま:プロトセイバー…あっ() セイバー@めい:会わせたらだめな立ち絵の方がパーティにいるんですがこれは リクル@みやび:ふふ…うふふふ… セイバー@めい:一目ぼれしちゃう…( ˘ω˘ ) KP橘:うーんいきなり魔法文明だしもう超越しちゃって良いんじゃないかな?いいよね? セイバー@めい:いいんじゃないかな…! エレジー@いちま:いいよ! エレジー@いちま:ルノワールの導きという手っ取り早い理由もあるし KP橘:というわけでですね、皆さんは女神ルノワールの導きで人の領域を一歩超越します エレジー@いちま:わーい! セイバー@めい:ありがとうルノちゃん リクル@みやび:さんきゅーるのちゃん エレジー@いちま:ルノちゃんは別人では… セイバー@めい:あれ? セイバー@めい:じゃあノワちゃん…… エレジー@いちま:あのソロプレイで使ってた娘…あれ、エルピュセ信仰って リクル@みやび:( ˘ω˘ )のわわわ…? セイバー@めい:にゃるにゃる KP橘:うふふ エレジー@いちま:まじかぁ… セイバー@めい:なるほどうふふ……? KP橘:経験点4万 お金18万 名誉点500 KP橘:成長20回 リクル@みやび:うまま… エレジー@いちま:成長20!わふー! セイバー@めい:買い物ってできるのかしら…? KP橘:出来るよ KP橘:ルノワールがこう、取り寄せてくれるよ セイバー@めい:わぁい! KP橘:ルノワール→エルピュセ→ガメル神の神様ネットワーク リクル@みやび:通販ルノちゃん… エレジー@いちま:お取り寄せ セイバー@めい:神様すごい( ˘ω˘ ) KP橘:あ、でも非売品は変えないよ KP橘:買えないよ KP橘:>この時点では< セイバー@めい:あとから使える……!? エレジー@いちま:まあ事態が事態だし神様も支援アイテムくれたりするかもしれない… リクル@みやび:かもしれない… リクル@みやび:成長しとこうそうしよう KP橘:ちなみに最終的には超越と求道を両方一周してもらうくらいは想定してるよ セイバー@めい:ほむほむ16レベルに出来る感じなのね……あ、でもみやびんフォルトゥナコード…… セイバー@めい:すごいことになりそう リクル@みやび:ふへへ別なのに振っておくぜ… エレジー@いちま:ふええ エレジー@いちま:あ、成長20回ってまとめて振ってもいいかしら() KP橘:いいよ() エレジー@いちま:わぁい セイバー@めい:一括でふっちゃだめって決まりはなかったんだし、そっちの方が楽だしお得よね KP橘:あ、そうそう 流石に超越無しなのはアレなのでここで説明するよ KP橘:1 超越判定が発生します 通常の判定(命中とか)でもクリティカルが発生するようになります KP橘:2 特徴表がレベルアップします KP橘:人間の場合、運命変転でレベル15までの能力or「2つのダイスの内片方をひっくり返す」も選択出来るようになります エレジー@いちま:ちなみに超越判定が使えるのは16超えてる技能と冒険者レベルだけにゃん セイバー@めい:にゃんにゃん リクル@みやび:にゃるる… KP橘:んで、一番大事なもの KP橘:剣の託宣/運命凌駕 と言う能力を手に入れます KP橘:これは1日に1度だけ使える能力です KP橘:この効果を発動した場合、あらゆる悪い影響を取り除いてHP,MPを最大値にします KP橘:これは気絶したり死んだ時でも同様です KP橘:そう!つまり超越者は一日一回死んでも復活出来るのだ! リクル@みやび:すごい( ˘ω˘ ) セイバー@めい:復活! KP橘:後はレベル16で戦闘特技が増えます KP橘:んで、魔法使い系技能の場合は超越者用の魔法が新しく増えます KP橘:これは1レベル上がる度に1つだけ選ぶ形になります KP橘:つまり選択式ですね KP橘:フェアリーキングはFCの妖精を呼び出す魔術なので割愛 KP橘:土属性で任意の相手に-2の修正を18ラウンドの間必中で与える魔法 KP橘:水・氷属性で範囲攻撃の威力70+魔力 山岳や雪原の場合ダメージ更に+10 あとメテオストライクみたいに射程1Km半径500m/全てに出来る KP橘:炎属性で18ラウンドの間ほのおのうず(ポケモン)っぽいダメージ この魔法に対する抵抗は-4 KP橘:射程接触の魔法とか近接攻撃をした相手に-補正を与える  って感じの加護を与える風魔法 KP橘:6ラウンドの間範囲内に継続回復 セイバー@めい:妖精魔法は属性があるから色々あるっちぇね エレジー@いちま:超越妖精魔法は取るとしたら風か光あたりかなぁ エレジー@いちま:いま気づいたけどそもそもみやびんは改訂前フェアテでは エレジー@いちま:契約とかしてたっけ リクル@みやび:そうなのだ改訂前なんだ… KP橘:改定前の妖精魔法は無いのだ! でもそれじゃあアレじゃないかと言う事で エレジー@いちま:そうにゃんよな KP橘:でもまあ妖精魔法で強いのってそんなに無いし別に…? セイバー@めい:そこは仕方にゃい…! KP橘:まあ託宣だけで充分強いしいいか… リクル@みやび:むむん… KP橘:あとレベルが高くなるので純粋に魔力が伸びます() セイバー@めい:光属性で毎ターン魔力点回復いい……良くない……?すごい心強いの…… リクル@みやび:リジェネじゃな… エレジー@いちま:このレベル帯だと毎ターン30くらい回復じゃからにゃ セイバー@めい:あ、そういえばイニブーとエンクロはわたしが撃つ感じでもいいかしら。アルケミ1取ってたし エレジー@いちま:あ、そうじゃな お願いしてもいいかしら セイバー@めい:はぁい KP橘:ランク16【ライフシャイン】HPを継続して回復する球体を作成する  形状50m/起点指定 時間6ラウンド 対象任意の地点 MP18 KP橘:半径6m/20の範囲のキャラクターは効果範囲中HPが、術者の手番終了時に魔力点回復する 魔法制御持ってるなら任意の対象を外せる KP橘:こんな感じ リクル@みやび:なるほど…ライフシャイン良いにゃふね… セイバー@めい:らいふしゃいん! KP橘:というわけでフェアテ16にするならキャラシにメモっててね… エレジー@いちま:おつかれなのじゃ KP橘:おつありよー セイバー@めい:お疲れ様よ…! リクル@みやび:おつなのじゃ…!