犯罪多発都市、東京。
No1ヒーロー、パラディンをはじめ、数々のヒーローが東京の平和を守っている。
そんな中、有力なヴィランたちが、ヒーロー達を打ち破るために悪のチームを組み、破壊を開始する。
対抗してチームを結成するヒーローたち。
はたして平和を守ることができるのか──

ダブルクロスThe 3rd edition
Renegade War Stage
『Devil's Alliance』
ダブルクロス、それは裏切りを意味する言葉。

GM:方舟
メインログ / 雑談ログ

キャラシート

PC1:コーネリア (キャラシート) PL:LISP
PC2:本野仁   (キャラシート) PL:カピバラ
PC3:サテライト (キャラシート) PL:ふろずん
PC4:佐月零   (キャラシート) PL:めい
PC5:糸金助人  (キャラシート) PL:紫閃

目次

■オープニングフェイズ
01 守護神
02 Mr.コバルト
03 ロボ
04 チーム結成

■ミドルフェイズ
05 ヒーローチーム発足
06 悪の集い
07 情報収集
08 作戦会議
09 新宿繁華街
10 足立区
11 丸の内オフィス街
12 不滅のマシン
13 凶弾
14 決戦へ

■クライマックスフェイズ
15 池袋決戦

■エンディングフェイズ
16 後継者
17 記者会見
18 “狼王”
19 報われない者

メインプレイ

シーン1 守護神

■PC1:コーネリア
ロイス:パラディン
推奨感情 P:憧憬/N:隔意
キミは駆け出しのヒーローだ。
ある事件で、No1ヒーロー、パラディンに助けられたことがある。
パラディンはなぜか、キミを気に入ったようで、今回、ヒーローのチームが結成されるにあたって、キミを指名してくれた。
これだけのチームだ。困難な事件が待っているに違いない。

GM:じゃあPC1のねるねるから!
コーネリア:1d10+29 わふー!
DoubleCross : (1D10+29) → 2[2]+29 → 31


東京 市街地

GM:時は数ヶ月前。コーネリアはとある強盗ヴィランを追って市街地を走っていた
GM:この程度の敵なら、普段であればコーネリアは物ともせずに倒せていたはずだった。しかしヴィランは子供を人質にしており、なかなか手が出せずにいる
強盗ヴィラン:「ギャハハハ!!!オイオイ、攻撃の手が緩んでるぜ?これじゃあオレ簡単に逃げられちまうよォ、なぁヒーローさぁぁん!?」
コーネリア:「チィっ…姑息な手を使って、アンタそれでも男な訳!?」おこねる
強盗ヴィラン:「はん、卑怯に男も女もあるかってんだ!この調子でずらからせてもらうぜ!」
GM:周りの状況としては、人質の子供は「助けて!」と叫び声をあげ、一般市民たちも「ヴィランだ!子供をさらっているぞ!」「ヒーロー、なんとかしてくれ!」と口々に叫んでいるとかそんな感じ
コーネリア:では演技力で見失ったように演出させて油断させつつ
コーネリア:逃走する犯人に先回りして一瞬でも隙を作ろうとする
GM:おけおけ、では
GM:手を出せそうにないコーネリアを見て油断したヴィランは、余裕な様子でろくに前も見ずに走っている
GM:現状隙だらけですね
コーネリア:では目にも止まらぬ速さで組み付いてそのまま子供を引きはがして救出しよう
強盗ヴィラン:「へっ、ヒーローって言っても所詮甘ちゃんの集まりじゃねぇか……ぐぁっ!?」
GM:子供を引き剥がされ、ヴィランは体勢を崩す
強盗ヴィラン:「テメェ、今どこから……!」
コーネリア:「あら、舞台の主役から一瞬でも目を離すなんて」
強盗ヴィラン:「チィ……いいぜ!ならばその『主役』の座から今テメェを引きずり落としてやる!」
コーネリア:「ヒーローもお芝居も、その瞬間全てが勝負なのよ…一瞬でも慢心したあなたの負けだわ!」子供を抱きかかえたまま右腕から電撃を放つ
GM:そうヒステリックに叫ぶと、興奮状態の為か軽々と電撃をかわして銃を乱射してくる!
GM:その弾丸のうちの一つがコーネリアと子供の真上にある大きな看板を撃ち落とし、今、二人の頭上に迫ってくる─!
GM:みたいなシーンなんですけど、どう動きます?
GM:ねるちゃん一人なら逃げられるだろうけど、子供を連れては無理っぽい状況
コーネリア:ちぇええ!そのまま子供を庇うちぇ
GM:おけおけちぇ……!では
GM:その時だった
パラディン:「もう大丈夫だ──誰も死なせない」
GM:コーネリアが動いた次の瞬間、大きな腕が子供を、そしてコーネリアを守った
コーネリア:「……あんたは——」はっ!
パラディン:「……」視線を一瞬コーネリアにやったあと、突如現れたヒーロー──パラディンは、ヴィランを一撃に戦闘不能にする
強盗ヴィラン:「ぐぅぅ…クソ、パラディンめぇ……」そううめき、ヴィランは気を失った
GM:パラディンはヴィランが意識を飛ばしたのを確認してから、子供に「怪我はないな。よかった」と声をかける
GM:そして、コーネリアに向かい合う
コーネリア:「……!」
パラディン:「君もどうやら無事のようだな。……たしかコーネリアだったか。先程の場面、どうしてああ動いたんだ?」
コーネリア:「あ……ありがとう…ああって何よ?」ちょっとむすっとしながら
パラディン:「そう気を悪くするな。君は自分が怪我をする危険も顧みず、その子を守っただろう?」
コーネリア:「間に合わないと思ったから……ヘーキよあのくらい」
パラディン:「……そうか」
コーネリア:「大体、あそこで子供を置いて逃げる、なんて主役(ヒーロー)に相応しくないでしょ?」
パラディン:「ああ、君の言うことは正しい。だが、瞬時に物事を決断できるなんて芸当は誰にだってできることじゃない」
パラディン:「君はきっと……いや、間違いなく優秀なヒーローだ。これからもこの街をともに守っていこう」そう、大きな手で握手を求めてくる
コーネリア:「ま、その辺は最速のヒーローの得意分野ですから?」パラディンに背を向けつつどや顔
パラディン:「おっと……ああ、そうだな。頭の回転もピカイチだ」そんなコーネリアにふっと笑いかける
コーネリア:「あら、ナンバーワンヒーローにそう言って貰えるなんて嬉しいわね? こちらこそヨ・ロー・シ・ク♪」握手に応じる
GM:……とまあこんな感じで回想が終わります

外国 某所

GM:そして現在。コーネリアはパラディンからの通信を受ける
パラディン:「名のあるヴィランたちがチームを組んで動き出した。コーネリア、共に戦おう。君の力が必要だ」
コーネリア:「あーら、ハリウッドでいま最高に忙しいアタシをご指名だなんて……いいわ、友情出演って奴ね、その仕事受けてあげる」
パラディン:「協力、感謝する。それでは集合場所を連絡しよう」……とまあ色々連絡されてシーン終了かな
コーネリア:こないだの貸しを返すため日本へ飛んだ 🛫→ブラジル
GM:地球の反対側じゃないか!
コーネリア:「久々のニホン、楽しみね!」眼下にそびえるアンデス山脈

シーン2 Mr.コバルト

■PC2:本野仁
ロイス:Mrコバルト
推奨感情 P:同情/N:脅威
キミは、Mrコバルトというヴィランと何度か戦っている。
Mrコバルトは狡猾で、逃げ足が早く、なによりしぶとい。
だが、仕留められずとも、奴の計画は止める必要がある。
今回、Mrコバルトは有力なヴィランを集め、チームを結成した。
大掛かりな計画を仕込んでいるに違いない。

GM:それではPC2の方をば
本野:ちぇい!
GM:登場どぞどぞ!
本野:35+1d10
DoubleCross : (35+1D10) → 35+4[4] → 39


東京 高層ビル屋上

GM:本野仁はかつて、『Mr.コバルト』というヴィランと対決したことがある。これはその時、彼に見事勝利を収めたシーンだ。
GM:場所は東京。夜、高層ビルの屋上での事。
GM:本野はMr.コバルトと相対し……まさに今、彼を叩きのめしたところだった
GM:Mr.コバルトは屋上の金網を背にし、満身創痍な状態
本野仁:「さあ、もう逃げ場はありませんよ」 完全獣化を解いてつめよる
GM:Mrコバルトはその言葉に、耳障りな笑い声をあげる 「ケケケ、俺様の猛毒ガス大作戦を阻止するとはな……ヒーローってのは、お前といい、パラディンといい、厄介な連中ばっかりだぜ」
本野仁:「悪事は阻止されるものって相場が決まっているんですよ、余裕です、余裕」
Mrコバルト:「ハン、そうかよ、余裕かぁ……随分舐められてんな、オイ」
GM:Mrコバルトは笑いながら、それでも目には憎しみの炎を燃やして本野を見据える
Mrコバルト:「……ん?待てよ、そうか……ヒーローをヴィランに……ケケケッ!思いついたぜ、新しい計画をな……!」
GM:そう叫ぶと、Mr.コバルトはバッと身を翻し、金網を飛び越えてビルから落ちるようにして退場する
本野仁:「これぐらい出来なければヒーローとして……っ!?待ちなさい!」 飛び降りた先を見渡してコバルトを探す
GM:Mrコバルトの姿は闇に溶けてしまって見つけられませんね
本野仁:「……詰めが甘かったかぁ」 ちょっと気まずい顔をする
GM:……とまあ、やっつけたはいいけど取り逃がしてしまったとかそんな感じで回想終了

本野邸

GM:そして現在。本野は匿名のメールを受け、ネットにアップロードされた動画を見ている
GM:そこに映るのはMr.コバルト、そして背後に並ぶヴィランたち
Mrコバルト:「東京にぃ、レネゲイド活性剤を撒き散らぁあす!名付けてぇ、全都民ヴィラン化計画だぁ〜!」
Mrコバルト:「それを実行するのはこの悪のドリームチーム、デビルズ・アライアンス!」
Mrコバルト:「見てるか『探索者(サーチャー)』、前のようにはいかないぜぇ!?」
本野仁:「うわぁ……」 飼い犬に餌やりしようとした手を止める
ましゅまろ:「わふ?」 しっぽを振って餌をねだってる
本野仁:「あーごめんごめん、ちょっと面食らってた」 餌やり再開
ましゅまろ:「きゅーん」餌もしゃもしゃ
GM:と、餌やりを終えたところで、内閣府から電話が
本野仁:「前やられたばっかりなのに元気だなぁ……」 電話を取ろう
本野仁:「はい,本野ですけど もしかしなくても動画見ましたか?」
連絡員:「もしもし、『探索者』ですね?……ええ、ソレに関しての出動要請です」
本野仁:「ええ、わかりました。個人的にも決着をつけないといけないと思ってたのでちょうどよかったです。」
連絡員:「わかりました。それではよろしくお願いします」
GM:……って感じでシーン終了

シーン3 ロボ

■PC3:サテライト
ロイス:霧谷雄吾
推奨感情 P:誠意/N:食傷
キミはUGNの一員、あるいは協力者だ。
今回、Mrコバルトがヴィランによるチームを結成して動き出したことで、対抗するヒーローチームの一員に呼ばれることになった。
どうやら、ヴィランの計画は、UGNがもっとも警戒する、ジャームの増加を狙ったもののようだ。
なんとしても食い止めねば。

■PC4:佐月零
ロイス:バトルマシン
推奨感情 P:誠意/N:脅威
キミの知り合いだった元ヒーロー、“狼王(ろうおう)”ロボが行方不明になった。
痕跡を追ったキミは、ロボが強制的にジャームにされ、フルボーグヴィラン、バトルマシンとなったことを知る。
彼を人間として倒してやれるのは、キミだけだ……。

GM:じゃあ次!PC3とPC4!
サテラ:1d10+45
DoubleCross : (1D10+45) → 8[8]+45 → 53

佐月零:1d10 ちぇぁぁ
DoubleCross : (1D10) → 6


東京 市街地

GM:『狼王』ロボは、キュマイラのシンドロームを持った元ヒーローで、今は引退している
GM:引退前、レイとサテライトは、ロボとこんな会話をしたことがある。あれは、三人で任務を終え、コスチュームのまま帰還する途中のこと
GM:夕焼け空の下、三人で歩いている場面
ロボ:「二人共おつかれさん。今日も二人して大活躍だったな!」
佐月零:「おう!……いやまあ、二人してっつーか二人じゃないと活躍できねーんだけどな」
サテラ:「ふふん。 当然! ふたりでひとりのヒーローだからな」
GM:「それでも二人の力でって事には変わらないさ」
佐月零:「……それもそだな」
サテラ:「(わたしもヒーローコスチュームが欲しいな。考えておこうか? いや、しかしコスチュームでプリン代が減るのは……。)」ヒーロー活動に興味がある訳ではないので、普段着のままヒーローしてるやつ
佐月零:「……?」何黙って考えてんだろって目線でサテラを横目で見てる
GM:と、向かい側から子供が走ってくる
GM:子供は通りすがりながら、ロボを指差して大声で、
子供:「なんだよー、ロボっていうのにロボットじゃねーじゃん!」
GM:そう叫んで走り去っていく
ロボ:「うっせ!あのなあ、ロボはスペイン語の 『狼』って意味なんだよ!」ロボは笑いながら大声で子供に返す
佐月零:「あ、言われて見りゃそーだな。思いっきりキュマイラだし」
ロボ:「……ってお前もわかってなかったのかよ!流石にショックだぜ、おい!」
佐月零:「いやだってスペイン語とか言われてもわかんねえよ……」
GM:ロボはガーンって表情をしている。
サテラ:「む。 シートン動物記のひとつ。ロボ・カランポーの王だな。 知っているぞ。」
ロボ:「ああ、お前はわかってんのな……ならいいや」
佐月零:「……サテラ、知ってんの?」
サテラ:「肩までの高さ90cm、体重68kgの狼だな! 最近調べた。」
ロボ:「おう、それそれ。流石だなぁ、どこぞの坊主とは違うぜ」
サテラ:「しかし、ヒーローネームの由来は知っていてほしいものなのか?」
ロボ:「うーん、まあそこまでじゃねぇな。元ネタが元ネタだし」
佐月零:「お、お前なぁ!いいだろ今知ったんだから!」
サテラ:「言われているぞレイ(ドヤサテラ)」
佐月零:「むっかつくなその顔……!はいはい、お前は物知りだよ」さてらんのほっぺた軽く指でつねってむにむにしよう
サテラ:「ひっぱりゅにゃ……のびる……(ノ)ŎдŎ(ヽ)」のびのびほっぺさてら
ロボ:「ただまあ、オレのファンになってくれているなら知っていてほしいな……おっと、相変わらず仲がいいな!いいことだ」うんうんとうなずく
佐月零:「んだよ、微笑ましそうに見やがって……。じゃあもっと由来をアピールしたらどうだ?今度ヒーローとしてテレビに出る時とかさ」
ロボ:「ああ、そうするのもよかったかもしんねぇな......あのよ。実は俺、ヒーローを引退するんだ」
GM:と、にこにこと笑っていたロボだったが、ふっと真面目な表情で話し始める
佐月零:「えっ……!?な、なんでだよ!」
サテラ:「にゃに? ほへははんへは? (なに? それはなんでだ?)」
佐月零:つねったままだったわ!驚いてさてらんのほっぺたから指離してぱちんってする
サテラ:「むぅ……レイ、今日のプリン一個追加だ…… (。•ˇ‸ˇ•。)」
佐月零:「いやなんでだよ!」
ロボ:「侵蝕率が高くてな。これ以上ヒーローを続けると、俺は俺じゃなくなっちまうかもしれねえ。……それだけは嫌なんだ」
サテラ:「なるほど。 それは納得の理由だ。」
佐月零:「そういうこと、か……。もうどうにも下げられないもんなのか?」
ロボ:「おう。何度か抑制剤を飲んだりもしたんだが、こればっかりはどうにもならなかったんだ」
佐月零:「……。じゃあ、しかたねーか……」ちょっと残念そうな寂しそうな顔して
サテラ:「そういえばキミにはヒーロー活動をしている理由を聞いていなかったな。 何故だ? もしそのことで思い残すことがあるなら、思いを継いでくれるかもしれないぞ。 レイが。(自分は継ぐ気なし)」
佐月零:「そういうならそこはお前も継げよ!二人で一人のヒーローどこいった!?」
サテラ:「わたしは別に誰かのためにヒーローをしたくてしている訳ではないのでな。 知識収集、そしてプリンのためだ……。」
ロボ:「……何だよ、惜しんでくれているのか?ありがとよ、その気持ちだけで十分だ」
佐月零:「そりゃ、何度も一緒に戦ってきたんだし惜しむだろ……で、何かあるのか?思い残すこととかって」
ロボ:「ヒーローになったのはアレだ、だいぶ前にオフクロとオヤジがヴィランの手でジャーム化させられて……とまあ、平たくいえば敵討ちだった」
ロボ:「あの事件に関しちゃもう解決したし、思い残すことはねぇよ。サテライトも気にかけてくれてありがとう」にかっと笑って
サテラ:「気にかけた……わたしが……? そうか……。 (自分の心理状態イマイチわかってないRB感)」
佐月零:「なんでそこでよくわかってねー反応なんだよ」
サテラ:「これが気にかける。心配する。というやつか……なるほど……。 」
ロボ:「ははっ、まあサテライトらしくていいと思うぜ?そういうのはおいおい零が教えてくれるさ」
佐月零:「おれが!?別におれこいつの教師でも親でもねーんだけど……」
サテラ:「キミは人間のことをよく教えてくれる。実質教師だろう。」
ロボ:「だってさ。頑張れよ、センセイ!」背中をバンと叩く
佐月零:「ッテェ!!お前らなぁ……」
ロボ:「さて、まあそういう話よ。引退しても、プライベートで仲良くしてくれれば嬉しいぜ」
サテラ:「そうだな。 縁が完全に切れるわけじゃない。 キミが引退した後も知識収集面で世話になるかもしれない。 その時はまた頼らせてもらおう。」
ロボ:「おう、そんな時にはいつでも呼んでくれ。プリンくらいならおごってやれるさ」
サテラ:「本当か! ( ✧Д✧)」
佐月零:「……ったく、分かったよ。その時にはまた一緒に遊び……おい、ばかそんな約束軽々しく!」
佐月零:「こいつおごるといっても一つだけとは言っていなかったとかいって無限にプリン頼むぞ!!」
サテラ:「レイ、ついでにロボの引退パーティに巨大プリンを振る舞おう……🍮」
佐月零:「やらねーっ!今月も厳しいんだよ!」
ロボ:「ははっ、それぐらいいいって事よ!いくらでも頼め頼め!」
佐月零:「お前はほんと…おおらかっつーか、器がでかいっつーか…」呆れたみたいに笑って
サテラ:「むぅ(´・ε・̥ˋ๑)」
サテラ:「レイがプリンをくれなかったら、ロボの家に転がり込むことにしよう……🍮」
ロボ:「なぁに、今まで世話になったんだ。ま、とにかくこれ、約束だからな!」
GM:そういって、二人に小指を出してくる
サテラ:「? (小指の仕草がわからないさてら)」
佐月零:「どんだけプリンに飢えてんだよこいつは……。はぁ、わかったわかった。後悔してもしらねーからな」笑って指切りしよう
佐月零:「こうだよ、こう」さてらんの手とってやってあげよう
サテラ:「……? これは……? どういう意味だ……? (。•ˇ‸ˇ•。)」
ロボ:「センセ、出番だぜ」茶化して
佐月零:「せ・ん・せ・いじゃねえっ。……絶対約束守るって意味だよ。嘘ついたら針千本飲まされる」
サテラ:「絶対約束を守る……。なるほど、記憶したぞ! わたしの初めてのコレ! だ! 」ゆびきりという単語が分からないので、小指をつき出して笑顔で
サテラ:「ハリセンボン……ああ、あの巨体を丸飲みさせられるんだからな。 」
サテラ:「ぜったいに破ることは許されない訳だ……」
佐月零:「いやそりゃ違う意味にならねー!?もうめんどくせーから何でもいいけどさぁ…」
ロボ:「ははっ、ほんと微笑ましいなぁ。んじゃ、ゆーびきーりげんまん……」
佐月零:「うーそついたらはーりせんぼんのーますっ。……なんか子供の時以来な気がする」
サテラ:「のーますっ」分からないのでワンテンポ遅れて言ってる
ロボ:「指切った!っと」 そう約束を交わしたロボは、笑顔だった
サテラ:「初めてのコレ! 忘れるなよ! 絶対だぞ! 」って小指突き出したまま腕振って別れてた
GM:初めてのコレ呼ばわり好き 「おう!」って小指をたてた指を示してたりした
佐月零:「初めてのコレ言うな!!」

東京 喫茶店

GM:……それからしばらく経ったある日
GM:ロボは予定通り引退したが、それでも零とサテライトは彼と連絡を取り続けていた
佐月零:その日のヒーロー活動をよく自慢したりしてた(安心させる意味もこめて)
GM:ある日のこと。その日は久しぶりにロボと会い、喫茶店でプリンでも食べようかという例の約束があった日
GM:しかし……何故か、朝からロボとの連絡がつかないのだ
佐月零:「……おっかしいな、まだ寝てんのか?」何回も電話かけたりしちぇちぇ
GM:約束の時間になっても出ませんね
サテラ:「約束の待ち合わせには遅れない男だと記憶しているが……」
佐月零:「だな……。しかたねー、こっちから迎えにいってやるか」
佐月零:さてらんと一緒に家までいこうかしら
GM:おけおけちぇ

ロボ邸

GM:ロボの自宅にたどり着いた零とサテライトを迎えたのは、家の前に立っている複数人のUGNの職員だった
サテラ:「んむ……? 」レイくんの影から顔を出す
佐月零:「……あ?あのー……すんません、ロボいますか?」
UGN職員:「あなた方は…『アルターエゴ・ゼロオーバー』に『アルターエゴ・ユニコード』ですね。いえ、それが…」言いにくそうに、UGN職員は告げる
佐月零:「あぁ、そう……だけど……」
UGN職員:「……『狼王』ロボ。彼が、ヴィランに誘拐されたんです」
佐月零:「なっ……!」
サテラ:「何……? 誘拐……? ヴィランが、わたしではなく、引退したヒーローをわざわざ……?? 」
佐月零:「確かに、なんでだ……いやそんなこと言ってる場合じゃねえ!つれもどさねーと…!」
UGN職員:「はい。確か、彼と親しかったはずですよね?……なにか知っていることはありませんか?」
佐月零:「知ってることって……。ロボはもう侵蝕率が高いんだ、力を抑えてるからヴィランに抵抗することもできずに連れ攫われちまったとかか……?」
UGN職員:「そうかもしれません……」
サテラ:「今日は、コレ(小指立てながら)の日だったことくらいしか知らないな……」
UGN職員:「コレの日…?」
サテラ:「ああ。 コレ(小指をそのままレイくんの方に向けながら)はぜったい守ってもらわないといけないしな!」
UGN職員:「……ええと」
佐月零:「っだぁー!もー!約束の日ってだけです!指切りのこと言ってるだけだからこいつの言うことは気にしないで!!」
UGN職員:「な、なるほど、わかりました」剣幕に押されて
UGN職員:「今、お二人は任務の最中でしょうか?実は今、人手が足りていなくて……よろしければ、調査に協力してほしいのですが」
佐月零:「いや、違う。もちろん頼まれなくてもそのつもりだ!急がねーと…!」
サテラ:「ああ。もちろん。 わたしたちアルターエゴも調査に協力しよう。」
UGN職員:「ありがとうございます!では、よろしくお願いします」と
サテラ:「レイ、急いても仕方がない。 急がば回れ。というコトワザもある。 情報収集から地道に始めよう。 」
佐月零:「……あぁ、そうだな……わりぃ。まずは目撃情報から……」って情報収集したりしにいこうか
GM:二人が半日かけて懸命に調べた結果、彼が監禁されているという廃工場の位置を突き止める
佐月零:ちぇっちぇー!
サテラ:ちぇちぇい!
佐月零:突撃しましょい!
GM:時刻は夕方になりーちぇ!
サテラ:あ、突撃が同じシーンなら、武器もたないで行くっていうのは考えにくいので調達って出来たり……?
GM:あー、んーーーあくまでOPなのでなしで!演出上ではしたことにしていいよ
佐月零:にゃふにゃふ、しかたなちぇちぇよね
サテラ:にゃふにゃふ! 強化ブレード(中古)もらっておきましょ(演出だけ)
GM:にゃふっ、では武器を手に入れました(演出)

東京 廃工場

佐月零:「行くぞ……準備はいいな、サテラ」ってブレード構えてさてらんと一緒に廃工場に突入します
GM:零とサテライトは難なく工場に着き、武装して忍び込んだが──そこは既に無人だった。
GM:血痕。狼の毛。金属板。
GM:散らばった痕跡の中に、一枚だけ異質な金属プレートが落ちている
サテラ:「……。 蛻の空、か。」
佐月零:「……なんだこりゃ……ロボはどこいった……」痕跡の方に近付いて
佐月零:異質な金属プレートを見てみましょ
GM:そのプレートには、「バトルマシン」と書かれてました
佐月零:「……?サテラ、知ってるか」拾い上げてさてらんに見せて
サテラ:「バトルマシン……。 随分、直球な……。 」
サテラ:「いいや。 知らない。 広い意味で扱えば、バトルマシンと言うと候補が多くて絞れないな。 」
佐月零:「そうか……。くそっ、ロボはどこにいったんだ……ん」
GM:と、ふいに工場に置き去りにされたつけっぱなしのテレビが夕方のニュースを流しているのが目につく
GM:テレビには犯行声明をするヴィラン──Mr.コバルトが映っている。その背後に立つ巨大なフルボーグの姿
佐月零:「こいつは……」
Mrコバルト:「イカレた仲間を紹介するぜぇ!グラトニー!フォーリンラブ!そしてバトルマシン!」
GM:バトルマシンと紹介されたヴィランは何も物を言わず、テレビの中で佇んでいる
サテラ:「バトルマシン……アレがそうか。 」
佐月零:「バトルマシン……。ってことは……こいつがロボを誘拐したってことか!?」さてらんの方向き直って
サテラ:「まだ断定には早い。 が、今回のロボの誘拐と関連があるのは間違いないだろう。 」
佐月零:「……くそっ、だったらとっつかまえて聞き出すしかねえ!」
GM:テレビの耳障りな音が工場に響く中、零に電話がかかってくる。差出人は内閣府のR対策室室長、霧谷雄吾だ
佐月零:「……はい、もしもし」スピーカーにして三人で話せるようにして出よう
霧谷雄吾:「もしもし、『アルターエゴ・ゼロオーバー』ですね。……『アルターエゴ・ユニコード』も一緒でしょうか」
佐月零:「あぁ、霧谷さんか。一緒にいるよ」
サテラ:「逆に一緒にいないことは大体ない」
霧谷雄吾:「わかりました。……お二人に出動要請がかかりました」
佐月零:「テレビでやってるヴィラン……バトルマシン達の対処だな」テレビに目をやって
霧谷雄吾:「はい。“デビルズ・アライアンス”……有力なヴィランらが結成したチームです」
霧谷雄吾:「レネゲイド活性剤の散布、それが実行されたなら、ジャームの大量発生は避けられません」
霧谷雄吾:「わざわざ予告している辺りから察するに、ヒーローのジャーム化も狙っているのでしょう」
佐月零:「ヴィランのチームがんなことを……わかった、ちょっと大変そうだけどやるしかねー。それに、ロボがあいつらに攫われたんだ」
サテラ:「普段ならプリンの条件付きでレイを手伝うところだ。が何故か分からないが、今回はわたしも個人的に動きたかったところだ。 喜んで出動しよう。」
佐月零:「……」フッて笑ってさてらん見るれい
霧谷雄吾:「……ロボというと、あの元ヒーローの『狼王』ロボですね」
佐月零:「あぁ、そうだ。なんで引退したあいつを攫ったのかわかんねーけど……」
霧谷雄吾:「何かの作戦の一環かもしれません。……とにかく、人質がいるのであれば尚更スピーディーに解決する必要があるでしょう」
佐月零:「分かってる。これだけの事だ、他に動けるヒーローはいるか?」
霧谷雄吾:「はい。今の所だとコーネリア、『探索者(サーチャー)』、『ディアボロス』、そして『パラディン』がこの件で招集されます」
佐月零:「パラディンまで……頼もしいな。それならきっと何とかなる……!」
霧谷雄吾:「ヴィランのチームに対抗して、ヒーロー側でもチームを結成するつもりで呼び寄せました。そして、貴方がたとあともう一人が参加予定です」
佐月零:「チームとチームでか……。じゃあ、すぐに行くっ」
霧谷雄吾:「了解しました。では、集合場所の連絡をします。場所は……」と、連絡がされてシーン終了ちぇ
サテラ:「ああ。 向かおう。 」流し目で金属板と毛と血痕を見てから、「(いや、ロボは約束を守る……コレもしたことだしな)」って自分の小指みて、ちょっと嫌な予感しながらも向かう
佐月零:「あぁ、行くぜサテラ……!」

シーン4 チーム結成

■PC5:糸金助人
ロイス:ディアボロス
推奨感情 P:友情/N:嫌気
キミはヒーローとして、日夜ヴィランと戦っている。
今回の任務は、有力ヴィランによるチームと対決する、ヒーローチームの一員となること。
その中には、腐れ縁の知り合い、ディアボロスこと春日恭二もいる。
頼りない男だが、共にヴィランと倒さなければ。

GM:では最後!PC5のオープニング行きます
糸金助人:ちぇあ!
糸金助人:1d10
DoubleCross : (1D10) → 7


糸金の研究室

GM:ある日の夕方のこと
GM:糸金の研究室に、眼鏡にオールバック、スーツ姿という変わった出で立ちの男が訪れる
GM:ミスター51位ことディアボロスです
糸金助人:「ふぅ……またかいディアボロス?」コーヒーを飲んでいた手を下ろして呆れ顔で
ディアボロス:「またとはなんだ、そこまで頻繁に来ているわけでもないだろう」※来てる
糸金助人:「頻繁じゃないぃ?カウンセリングの対象でもないのに僕の研究室にこんなにやってくるのは君ぐらいだよ」
ディアボロス:「ハン、それは貴様に友人がそこまでいないからそう感じるだけだろう?」鼻で笑って
糸金助人:「この、余計なお世話だ!」春日の分コーヒー出しながら
ディアボロス:「ふっ、ご苦労」一本取ったと思ってドヤ顔
糸金助人:「ご苦労は目下の人に使う言葉だ 頼み事をするやつの言うことじゃない」ジト目で
ディアボロス:「む……」
ディアボロス:「さて、今回は2つ用事があってな……よっと」背中に負ぶさってきた子供を研究室にある椅子に座らせる
GM:子供はすやすやと寝ているが、その周りには黒い魔眼がいくつも浮かんでいる
糸金助人:「ほらー全く君ってやつは、途方に暮れてるとみたら子供でも子犬でもみーんな僕のところに連れてくるんだから…」
ディアボロス:「ええい、そういう訳ではない!見ればわかるだろう、この子供…どうやら覚醒してしまったようでな」
糸金助人:「見ればわかるよそんなことは、紛うことなきバロールだ …うん、こういった子達を助けるのが僕の役目だから当然といえば当然だけどね」子供にそっと毛布をかける
ディアボロス:「ああ、きっとお前はそう言うだろうと思って連れてきたんだ」 子供は気のせいかほっとした表情を浮かべる
ディアボロス:「……と、そうだ。先程道を歩いていたら、怪しい奴が子供に何か……スプレーみたいなものを噴射していてな。何か悪い予感を感じた私がそいつに駆け寄ったら、子供を置いて逃げ出したんだ」
糸金助人:「なんだそれ ああ、この子はしばらくうちで預かるよ」
ディアボロス:「ああ、頼んだ。身元もまだ確認が取れてないが……」
糸金助人:「倒れていたわけだからそこは仕方ない、目が覚めたら事情を聞いてみよう まあ、君が誘拐犯に間違われることは無いだろうディアボロスが困った子供をほっとけないのは有名な話だ」
ディアボロス:「待て、そんな噂聞いたことがないぞ」
糸金助人:「君何回子供を連れてここに来たか覚えてるかい?そりゃ噂にもなるさ」茶化して
ディアボロス:「む、そんな馬鹿な……」子供を連れてきた回数を両手で数えている
糸金助人:「……スプレー、か また碌でもないことを企んでるやつらがいる可能性が高いな」子供の頭を撫でていたが春日に向き直って
糸金助人:「2つ目の要件はそれかい?」
ディアボロス:「……ああ。2つ目というのは、お前に対する依頼が内閣府から来てるという連絡だ」
ディアボロス:「今日のニュースは見たか?どうやらヴィラン共がチームを結成したそうじゃないか」
糸金助人:「ニュースは、見た 僕への依頼?そのニュースの話をするあたり関係があると見た」
ディアボロス:「ご名答。『全都民ヴィラン化計画』……ふざけた計画だ。そいつを止めろ、というのが依頼の内容になる」
ディアボロス:「レネゲイド活性剤を都内に撒き散らすそうだ。もしかしたらそこで寝ている子供も、彼らの被害者かもしれないな…」
糸金助人:「都内全域だって?くだらないけどシャレじゃ済まないな…それには君も参加するのかい?」
ディアボロス:「ああ。とにかく、それを何としてでも対抗するためにヒーローでチームを組むことになった」 「無論だ。私が呼ばれるのは当然だろう」
糸金助人:「まあ、君も僕もベテランヒーローと呼ばれる類ではあるからね ランキングのことは抜きとして」
ディアボロス:「ランキングに関しては何も言うな、互いに悲しくなるのがオチだ」
ディアボロス:「で、お前はどうする?参加するのか?」
糸金助人:「ああ、もちろん引き受けるよ こんな思いをする子供を増やすのはしのびない」
ディアボロス:「ああ、貴様ならそう言って引き受けるだろうと思っていた。……フン、くれぐれも私の足を引っ張るんじゃないぞ?」そう、ディアボロスは不敵に笑う
糸金助人:「それに、そんなことになったら僕が過労死してしまう ああ、よろしく…むしろこっちの台詞、僕の手を煩わせないように」冗談めかして
ディアボロス:「ふっ……さて、まずはその子を何とかしてからだな。少し集合時間をオーバーするくらいなら文句は言われまい」
糸金助人:「それもそうか…やむを得ない事情だ置いてはいけないからね」子供の肩を軽くを叩いて声をかけて
子供:「ん……ぇ?ここ、どこ……?」子供が目を覚ます。この小さな事件を解決するのにも、しばらく時間がかかりそうだ……

シーン5 ヒーローチーム発足

GM:では、次のシーンは全員が招集をかけられたとかそういうシーンですね
GM:なので全員登場判定おねがいしま!
コーネリア:1d10 うおー!
DoubleCross : (1D10) → 10

本野仁:1d10
DoubleCross : (1D10) → 1

サテラ:1d10+53
DoubleCross : (1D10+53) → 1[1]+53 → 54

佐月零:1d10 ちぇえ
DoubleCross : (1D10) → 1

糸金助人:1d10
DoubleCross : (1D10) → 1


東京 R対策室セーフハウス

GM:都内某所にある、R対策室のセーフハウス
GM:そこに、秘密裏にヒーローたちが集められた
GM:中心に立つのはNo.1ヒーロー、パラディンだ
GM:他にはPCたちと、ディアボロスこと春日恭二がいる
GM:なんかやりたい登場方法とかあったらRPとか自由にどぞどぞ
コーネリア:「来て上げたわよ!」高級車で送ってもらって来た
コーネリア:報道陣にフラッシュ炊かれながら入ってくる
本野仁:「おお、皆さんもう来てるんですね、早いなぁ」 ふらっと入ってくる
サテライト:「! ナンバーワンヒーローだぞレイ! ちなみにパラディンコラボプリンはそれなりに美味しい🍮」
佐月零:「見りゃ分かるよ……っていうかいつの間にそんなの食べたんだ」
佐月零:プリンの話しながらさてらんと一緒に普通に来るマン
サテライト:「あ……いや、それは……。 (目を盗んで勝手に買って食べたやつ)」
サテライト:「それはともかく! (ごまかし) ヒーローが揃い踏みだな」
佐月零:「おい!!!……ったく、そうだな……ここまでヒーローが揃う中に入るのも初めてだ」
糸金助人:「ふぅん…これはなかなかの面子だね」普通に春日と連れ立ってやってきて面々を眺めてる
ディアボロス:ディアボロス「そうだな。ま、そこのNo1ヒーローを除けば私に敵うものなどいないだろうが」
佐月零:「えっ」
サテライト:「ふむ…やはりヒーローコスチュームはあったほうがいいか…。 用意しよう…。」ディアボロスとパラディンの服みて
佐月零:「相方だけいつまでも私服ってのは確かにな……」
GM:と、全員揃ったところでパラディンが口を開く
パラディン:「ふむ、これで全員だろうか?今日はこうして招集に応じてくれた事に感謝する、ありがとう」
本野仁:「わざわざ動画で指名されましたからね、来ないわけがないですよ!」
糸金助人:「こちらこそ、呼んでもらえて光栄だよ パラディン 僕でお役に立てるかは分からないが尽力させてもらおう」
佐月零:「あぁ、来たぜ。ヒーローコンビのアルターエゴだ、よろしく」
サテライト:「よろしく」レイ君がよろしくって言った後にレイくんの後ろから出てきて手を振ってる
コーネリア:「遥々海の向こうからアンタの借りを返しに来たわよ」ふんす
パラディン:「ああ、コーネリア。久しぶりだ…君には苦労をかけたな」
コーネリア:「なーにいきなり改まってんのよ?」
サテライト:「レイ、彼らはかっぷる? というやつなのか? 」気の置けない会話してるコーネリアちゃんとパラディンみて
佐月零:「おれに聞かれても困るっ。っていうか本人の前でそういうこと言わなくていいっ」さてらんの口塞ぎながら自己紹介聞いてる
サテライト:「んぐぅ……(口ふさがれさてら)」
コーネリア:「ちょっと、とんでもない事言わないでくれる?(おこ」
佐月零:「ほら怒られたー」手離し
サテライト:「認めてしまうと、すきゃんだるというやつになってしまうからな…」
糸金助人:若いなーと思いながら笑って見守ってる
パラディン:「ふむ、確かに全員が全員知り合い同士というわけではないから…そうだ、ここらで自己紹介をするべきだろうな」あえて聞こえなかったことに
パラディン:「アルターエゴの2人に先陣を斬らせてしまったが、私も一応しておこう」
パラディン:「私は“パラディン”。今回はリーダーのような立ち位置を任されたが、そうかしこまらないでほしい。以上」
パラディン:「さて、次は……コーネリア、君に頼もう」
コーネリア:「知ってる人は知ってると思うけど、ハリウッドから来たヒーロー・コーネリアよ!」
本野仁:「あっ、映画で何回か見たことありますよ!」
コーネリア:「ふふ、こっちじゃ女優としてのほうが顔が知られてるかしらね?」ドヤ
糸金助人:「もちろん知ってるよ、映画も見てる 一緒に仕事が出来るだなんて光栄だな」サイン頼みたいけど今言うことでもないしってなってる
佐月零:「この前もテレビで見たなそういや……よろしく」やっぱり美人だなーって見てる
サテライト:「レイは胸部が膨らんでいるほうがタイプだからな……」見てるレイくんみて
佐月零:「お前は余計なことばっかり堂々と言う!!」
コーネリア:「へぇ?」たゆんっ
佐月零:「何でもないです何でもないです」胸から目逸らしながら
サテライト:「プリンみたいなおっぱいだな」
佐月零:「あぁー、揺れるから……いややかましいわ」
コーネリア:「食べられないわよ!?」手で隠し
本野仁:2人の会話見て微笑んでる
パラディン:「あー……さて、次に行こうか。では…“探索者(サーチャー)”、頼んだ」笑ってる仁くんを見て
本野仁:「あっ、はい 一応ヒーローやってる探索者、本野です 得意なことは犬になることですー」
サテライト:「犬になる……。 ……犬になる……? 」
佐月零:「キュマイラってことか」
糸金助人:「犬になること…なるほど、キュマイラだね」
コーネリア:「Woof woof....」物真似
佐月零:「(かわいい)」
サテライト:「レイ、鼻の下が〇〇mmほど伸びているぞ」
佐月零:「の、伸びてねぇし」口元隠して
本野仁:「まあそういうことです」
本野仁:そういって犬に変化する
糸金助人:「これは…存外可愛らしい犬だな!」しゃがんで眺める
佐月零:「うわ!?もっと狼的なのかと思ったらマジでわんこだこれ!」
本野仁:「ふふふ、あと2回変身を残していますから……」
佐月零:「まだ第一段階だったか……」
サテライト:「なるほど、今の戦闘力は53万ということか……」
佐月零:「サテラお前最近ドラゴンボール読んでたなそういや……」
糸金助人:「(お手は……さすがに失礼だな、しかし撫でたい…)」
サテライト:「(やはり時代はマスコット系か……ふむ……)」
コーネリア:「あら……」
コーネリア:「中々可愛いじゃない」そのまま抱っこする
本野仁:めっちゃもふもふしてるよ!(極上の毛並み持ち)
コーネリア:「これは……」もふもふもふもふ
佐月零:「(羨ましいでは……)」
本野仁:「あはは、くすぐったいですよー」 もふられ
コーネリア:「あら、ごめんなさい?」ゆっくり降ろす
サテライト:「犬というと、ワン! と吠えるのではないのか? 吠えてくれないのか? (犬を直で見たことないさてら)」
佐月零:「あぁー、こいつのことは聞かなくていいからな、適当に流してくれて……」
本野仁:「……わんっ!」 要望に応えてあげる
佐月零:「……っていい人だこの人!?」
サテライト:「鳴いた! すごい! これが……犬! Dog! わんこ!」
コーネリア:「サービス精神旺盛なワンちゃんね!そういうの嫌いじゃないわよ」
本野仁:「えへへ……」褒められてまんざらでない犬
サテライト:「しかしレイの視線はコーネリアの胸部を行ったり来たりしているな。 メトロノームか? 」
佐月零:「変な例えすんな!だから見てねーから!」
コーネリア:「っ!」獣を見るような目
佐月零:「もぉぉ……これだから……」恨めしそうにさてらん睨み
サテライト:「メトロノーム(レイ)はプリンおっぱいに目がないからな……許してやってほしい……(しれっ)」
本野仁:「ほんと2人は仲がいいですねー」
佐月零:「仲良くねーから!こいつが好き勝手言うだけで……!」
糸金助人:「ははは、そう邪険にしないことだ 彼も思春期の男の子だし」
コーネリア:「ふふん、仮にも映画スターなんだしこれくらい気にしたりしないわよ!」手で隠しながら
佐月零:「(気にしてんじゃん……)」
GM:パラディン「……ふむ、“アルターエゴ”の自己紹介はもう十分そうだな?」茶化すように
佐月零:「パラディンまで……」
サテライト:「ああ。 私がアルターエゴ・ユニコードで、レイがアルターエゴ・ゼロオーバー。分けて呼ぶときはそれぞれ下でユニコード、ゼロオーバーと呼んでほしい。」
サテライト:「(パラディンはかしこまらないでほしいといったが、どう呼べばいいのか……ぱっつぁん? ぱらちゃん? ぱらぱら?)」
コーネリア:「へぇー、二人でひとつってわけ?」
佐月零:「あぁ、そんな感じ……二人で一人のヒーローみたいなもんだから」
糸金助人:「道理で息のあったコンビというわけだ」
佐月零:「ど、どこが!?いやもう合ってんのか合ってねーのか……」
本野仁:「さっきまでのやり取りを見てる限り息ぴったりですよ、保証します」
コーネリア:「ジャパニーズ・マンザイコンビみたいね!」
糸金助人:「なるほど、夫婦漫才だ」
佐月零:「そ、そうか……?いや漫才でも夫婦でもなくてだな……!」若干照れつつ
糸金助人:「冗談冗談!でも、君達はとてもいいコンビだと思うよ本当にね」
サテライト:「マンザイ……? レイは幼馴染に気があるようだから、夫婦というのは違うぞ。 」
糸金助人:「ユニコードくん、そういうのは黙っててあげて…!?」
佐月零:「お前はいらんことばっかり言わなくていいんだよ……!」
パラディン:「まあ、このような二人だ。直接会ったことはなかったが、噂通りの仲だな…見ていて微笑ましく感じる」
佐月零:「えー、えっと、ありがとうございますっす……」
サテライト:「スマイルはお持ち帰りオーケーだぞ(?)」
パラディン:「ふふ…では、そろそろ次にいこうか。“抑止の鎖(シャックルズ)”、君の番だ」
糸金助人:「ああ、ではご紹介に預かりまして僕の番だ シャックルズ、これでもヒーロー歴はそこのミスター53位と負けず劣らない 能力はてんでサポート向きだけれどサポートなら僕に任せてくれ」笑顔で会釈する
GM:ディアボロス「待てっ、勝手に順位を下げるな貴様!?」
糸金助人:「あ、バレたか 器が小さいぞーディアボロス」
サテライト:「だぞ」とりあえず便乗さてら
佐月零:「51も53も大して変わらないのにみみっちいよな」笑いながら
ディアボロス:「2位の差は大きいんだ、私だって後1位足りないのがどんなに……ってアルターエゴぉ!!」おこ
本野仁:「そうですよ、自分より高いからいいじゃないですか」
ディアボロス:「そういう問題ではないのだ、サーチャー……くっ、糸金……っ」恨めしげに糸金くんを睨む
サテライト:「いきなり大きい声を出すと若者に嫌われるぞミスター50位以下」
ディアボロス:「~~~!!!」やっぱ未満か!
サテライト:「40になるとカレー臭? が出るらしいから、スーツはこまめに手洗いするんだぞディアボロス(家の前を通ったJCから聞いた内容)」
糸金助人:「はっはっはっ、いいじゃないか 早速ユニコードくんと親睦が深まったわけだし」肩ポン
ディアボロス:「深まったものか、クソッ……余計な真似を……」
コーネリア:「今回の活躍次第でランキングも上がるかもしれないんだし、気を落とすんじゃないわよ?」謎励まし
佐月零:「わりぃわりぃっ。……サポート向き、ってことはやっぱり戦闘でもディアボロスとは相性良さそうだよな」
糸金助人:「ああ、ディアボロスとはお互いどうも腐れ縁でね これでも頼りになる男だよ彼は」
佐月零:「実力は一応あるって話だもんな。抑止の鎖がそういうなら頼りにできそうだ」
サテライト:「実力が確かなら信頼を寄せておこう。よろしく、ディアブロス」
GM:「誰がディアブロスだ!」
佐月零:「やっぱみみっちいな……」
サテライト:「だな…(ひどい)」
本野仁:「……(同情の目を向ける)」
GM:と、さっきから怒鳴っていた悪魔のようなヒーロースーツを着た男は疲れた様子で言葉を続ける
ディアボロス:「フン……私はディアボロスだ。今後は決してアッチの名前で呼ぶんじゃないぞ」
ディアボロス:「それと、ここまで私をコケにしたんだ。くれぐれも私の足を引っ張るなよ」
本野仁:「よろしくお願いしますね、ディアボロスさん」
サテライト:「冗談だ。改めてよろしく、ディアボロス。」
佐月零:「あぁ、分かったよ。よろしくディアボロス」
サテライト:「わかった。ミスター万年50位未満。」
佐月零:さてらんの隣でめっちゃ笑ってる
ディアボロス:「ぐ、ぐ……よろしく頼む……」席につく
糸金助人:「涙拭きなよ、ディアボロス」
コーネリア:「よろしくね、おじ様♪」
サテライト:「そうだぞ。あとでちょっとプリンあげるから……」
ディアボロス:「泣いてなどない!おじ様と呼ばれる筋合いもなければプリンもいらん!」
糸金助人:「きっと貴重なプリンだ 喜びなよディアボロス」
ディアボロス:「女児でもないのに喜ぶと思うか!?この私が!?」
サテライト:「喜ばないのか!?」
糸金助人:「プリン美味しいじゃないか!」わりと甘党
ディアボロス:「喜ぶか!そこの子供舌はもう黙っていろ!」
佐月零:「何でもかんでもプリンで解決できるわけじゃねーからな……」
GM:と、ここでパラディンが困ったように笑って
パラディン:「はは……これでようやく、全員の自己紹介が終わったな」
糸金助人:「あ、すまない 続けてくれパラディン」
佐月零:「あぁ、このメンバーでチームってことだな、パラディン」
パラディン:「そういうことだ。これからしばらく行動をともにする以上、互いに仲良くやっていこう」
糸金助人:「ああ、もちろん よろしく頼むよみんな」
パラディン:「さて……では本筋に移ろう。これを見てくれ」と、備え付けてあるプロジェクターを操作する
サテライト:「ふむ」
GM:プロジェクターに映されたのは動画──Mrコバルトの宣戦布告だ
本野仁:「あー」
GM:で、今まで何度か出てきた動画のフルバージョンを公開します
Mrコバルト:「ハローハロー、クソったれのヒーローども!みんなのアイドル、Mrコバルトちゃんだぜぇ!」
Mrコバルト:「東京にぃ、レネゲイド活性剤を撒き散らぁ〜す!名づけてぇ、全都民ヴィラン化計画だァ、ドンドンぱふぱふー!」
Mrコバルト:「それを実行するのはァ、この悪のドリームチーム、デビルズ・アライアンスだ〜!」
Mrコバルト:「そんじゃまず、イカれた仲間を紹介するぜ!グラトニー!フォーリンラブ!ブリッツキャット!オケラ獣人!ブラスター!バトルマシン!」
Mrコバルト:「見てるかぁ“探索者(サーチャー)”!前のようにはいかないぜ!」
GM:動画はこれで終わりのようだ
本野仁:「……」(コバルトに対してゴミを見るような目)
糸金助人:「(真面目に見るような映像でもなかったか…?いや、でも情報は少しでも多い方がいい)」
サテライト:「バトルマシン……」
佐月零:「……」さっきまで笑ってたけど真面目な顔で見る
コーネリア:「よくこんなスーサイド・スクワッドみたいなメンバー集めてきたわね…」
糸金助人:「ああ、全くもって賑やかなもんだ……自己顕示欲が強いというか」
パラディン:「敵──デビルズ・アライアンスは7人、こちらも7人。人数比こそ同じだが、敵のヴィランの一部は特に強力だ。注意してくれ」
コーネリア:「ええ、任せてちょうだい!」
パラディン:「いい返事だ、コーネリア」
糸金助人:「油断は禁物ってわけだね」
本野仁:「今度こそコバルトを倒してやりますよ!」
佐月零:「あぁ……。やっぱりあのコバルトが一番強いのか?リーダー格っぽいけど」
パラディン:「いや、一概にそうとも言い切れないだろう。だがMrコバルト……彼は作戦の実行力が飛び抜けている。何をしでかすかわからない、危険なヴィランだ」
佐月零:「そういうことか……テンション高いだけってわけでもないのな」
糸金助人:「なるほど、Mr.コバルトが彼らのブレインってわけだ」
コーネリア:「見るからに頭の切れそうな奴だものね……ああいうのが一番ヤバいのよ」
パラディン:「我々としてはコバルトは早いうちに何とかしなければならないだろう。それには“探索者(サーチャー)”、君の力が必要だ。頼む」
本野仁:「ええ、自分が役に立つのならいくらでも協力しますよ」
パラディン:「ああ。しかし、“探索者”だけじゃない。今回の作戦阻止の為には皆が力を合わせる必要がある」
パラディン:「改めて頼むぞ、皆!」
佐月零:「あぁ、もちろん……!」
糸金助人:「ああ、今回はそういう名目で結成されたチームだしね」
糸金助人:「必ず止めてみせるさ お力添えさせてもらうよ」
パラディン:「いい返事だ。さて、次はチーム名を……む?」
パラディン:「この動画、まだ続きがあるのか?さっきまではなかったはずだが……」
GM:パラディンは不思議そうな顔でリモコンを操作する
佐月零:「え……?」
糸金助人:「そんなことが……いや」とにかく見てみる
GM:動画を再生すると
GM:……画面の中のMrコバルトがニタリ、と嫌な笑みを浮かべる
Mrコバルト:「まずはヒーローどもに挨拶だ!」
コーネリア:「………!」仕掛けだ!
GM:カチリ、という音がどこかから響き、次の瞬間、セーフハウスが爆発する──!!!
GM:突然ですが10d10でダメージを……ガードと装甲値は有効です
糸金助人:にゃんと!?
佐月零:ちぇぁー!?
本野仁:にゃふん!?
GM:シナリオ通りなんだ!おらさ悪くねぇべ!
サテライト:にゃふ! エフェクト使った攻撃です?
GM:Eロイス:虚実崩壊ちぇ
コーネリア:まだリザレクトあるしへーきへーき
サテライト:ガードしておくのだわ
本野仁:ガードも装甲もねぇ!
GM:10d10
DoubleCross : (10D10) → 65[9,7,9,4,5,2,3,7,9,10] → 65

GM:ダメージこんな具合でした
糸金助人:いたいん!
本野仁:死ぬゥ!
コーネリア:1d10 にゃふぅぅぅぅぅぅぅ!!!
DoubleCross : (1D10) → 2

本野仁:1d10
DoubleCross : (1D10) → 9

糸金助人:1d10
リザレク
DoubleCross : (1D10) → 7

サテライト:8d10+11 レネゲイドイーターと防具のダメージ軽減
DoubleCross : (8D10+11) → 36[2,6,6,3,7,10,1,1]+11 → 47

サテライト:生きてたわ
佐月零:最大HP92で装甲6だから59引いて33だから耐えます!
コーネリア:「キャァーーーー!!」爆発!
佐月零:「ッおい……!」
糸金助人:「ぐっ……!?(やられた罠か……!)」
本野仁:「……っ!」
コーネリア:「はぁ……やってくれたわね!!!」瓦礫の中から立ち上がる
本野仁:「さすがヴィランですね……やることに容赦がない」
佐月零:「……ッ、サテラ、大丈夫か?」
サテライト:「大丈夫といえば大丈夫だが、大丈夫じゃないといえば大丈夫ではないな。まったく派手な挨拶だな…」影で周囲の爆発を飲み込んで
糸金助人:「ったたた…あーあ、マント焦げてる」
GM:瓦礫の中から、パラディンが立ち上がる。その横でディアボロスは「いてて……死ぬかと思ったぞ!」と悪態をつきながら《リザレク卜》をして復活
GM:全員の無事(?)を確認した後、パラディンは渋い表情をして、ヒーロー全員に告げる
パラディン:「……どうやら、連中も動き出したようだ。奴らの計画を突き止め、阻止せねばならない。まずは情報を集めるところからだ。何かわかったら、連絡し合おう」
佐月零:「敵の居場所も何もわかっちゃいねーもんな……分かったよ」
糸金助人:「ああ、なにはともあれ情報収集だね みんなも気をつけてくれ」
コーネリア:「油断も隙もないってことね……わかったわ!」服ボロッ
サテライト:「(ここを出るついでにヒーローコスチュームを用意するか…ふふ、きっと驚くだろう。)」
GM:……と、こんな感じでこのシーンは終了

シーン6 悪の集い

東京 某クラブ

GM:とあるクラブの中。クラブ内は夜だというのに騒がしいが、個室であるそこだけは、まるで世界から隔離されたかのように静かだった
GM:そこに集うのは7つの影
GM:影のうちの1つ──Mr.コバルトが、プロジェクターに映るセーフハウスが爆発するさまを見て、ゆらりと頭を揺らしながら口を開く
Mrコバルト:「はん、ヒーローどもは全員生き残りやがったか。ま、あんなのは挨拶代わりだ」
Mrコバルト:「さぁ、いよいよ作戦開始だ。これだけのメンバーがいれば、万が一にも失敗はないぜぇ……派手にやろう」
GM:そう自信たっぷりに言い放つMr.コバルトに対する影たちの反応は様々だ
GM:2mにも届く身長に700kgの体重を持つ、超ヘビー級のヴィラン──グラトニーが、腹を揺らして大笑いながらMrコバルトの発言にこう返す
グラトニー:「派手にすれば報酬の額は上がるか?俺は報酬が貰えればなんでもいいぜ、グラララ!!!」
GM:Mrコバルトの横で小さくなって控えていた、人間大のオケラのような見た目のヴィラン──オケラ獣人は、グラトニーの不気味な笑い声でさらに萎縮しながらも、おどおどと声を発する
オケラ獣人:「す、すごいメンバーなんだぞう……ここにオラがいていいのかな……」
ブリッツキャット:「ま、すごいって言ってもオケラのアンタとか仮面とか、知らないヴィランもいるけどネ。目的が違わなきゃ別にどうでもいいケド」
GM:ぼやくオケラ獣人に、猫のようなフェイスマスクと八重歯が特徴的な女──ブリッツキャットは、どうでも良さそうな調子でそう返し、ちらりと対面の席に座る仮面の男を見やる
GM:ヒーロースーツにも似たバトルスーツに仮面をつけた男──ブラスターは簡潔に、しかしはっきりとした口調で告げる
ブラスター:「………俺はパラディン以外に興味はない。目的を違えるつもりはないが、俺は好きにさせてもらう」
GM:ブリッツキャットは「あらヤダ、クールなコト」と肩をすくめ、席につく。しかし、影の中の1つである、ショートボブにハートの髪飾りをつけた少女──フォーリンラブは、それだけでは済まない
GM:彼女は椅子を後ろに突き飛ばすようにして立ち上がると、ブラスターの席に飛ぶようにして接近し、まくし立てる
フォーリンラブ:「うんうん、ボクもわかるよその気持ち!何なんだろうね、友愛?熱愛?うぅん、殺し愛!?でもでも、ブラスターもクソパラディンも男だよね?これってもしかして禁断な愛なの!?ボクも前に女の子を殺(あい)しちゃった事があるし、気持ちはすっっっ……ごくよくわかるよ!ねーねー、もっとお話聞かせ……ッ!?」
GM:矢継ぎ早に言葉を並べていたフォーリンラブが言葉を切って横へ飛ぶ。彼女が先ほどまで立っていた場所を、一筋の雷光が通過したのだ。
ブラスター:「………その不快な口を閉じろ、フォーリンラブ。貴様に聞かせる話など何もない」
GM:フォーリンラブは口の端を吊り上げ、禍々しく笑う
フォーリンラブ:「………ねぇ。今さぁ、本気でボクのことを殺りに来たでしょ。ボク、一応キミの味方なんだよ?………イイよ、すっごくイイ……そういうイカれちゃった感じ、ボクの好みだよ……また今度、ゆっくり『お話』しようね……?」
GM:フォーリンラブは小さく投げキッスをし、席についてからも尚ニマニマと笑い続ける。ブラスターは黙っているだけだ
GM:………まさに混沌と言ったヴィランたちの様子を、部屋の隅にいるバトルマシンは……低く唸りながら、見ているだけだった…

シーン7 情報収集

調査項目

◆デビルズ・アライアンス
 <情報:ヒーロー、UGN、裏社会> 5、7


◆レネゲイド活性剤
 <情報:UGN><知識:レネゲイド> 6

GM:調べる人は登場どうぞ、調達もしていいよ
コーネリア:1d10 とりあえず出ましょ!
DoubleCross : (1D10) → 6

本野仁:1d10
DoubleCross : (1D10) → 3

サテライト:1d10+57 とりあえず登場マン
DoubleCross : (1D10+57) → 5[5]+57 → 62

佐月零:1d10
DoubleCross : (1D10) → 2

糸金助人:1d10
とりあえずでるかね
DoubleCross : (1D10) → 2

サテライト:強化ブレード調達しますの
サテライト:2dx+3
DoubleCross : (2R10+3[10]) → 10[3,10]+2[2]+3 → 15

GM:まわった!
サテライト:わーい(強化ブレードゲット)

サテライト:新しく手に入れたヒーローコスチュームを着てサテラは現れます。
佐月零:「!? お前いつの間に」
佐月零:ポムポムプリンで草
コーネリア:「あら、あんた着替えてきたの?」
ディアボロス:「なんだそのゴールデンレトリバー風の服は!?」
本野仁:「準備が早いですねー」
サテライト:「ああ。 やはりサーチャーのように時代はマスコット系……」
佐月零:「着替えてこい」
サテライト:「なぁーんで!」
佐月零:「ふざけんな!そんなコスチューム認められるか!」
コーネリア:「あんたいくらプリンが好きだからってねぇ……」一応もふもふはする
サテライト:「プリン+マスコット系コスチューム 完璧じゃないか!」
サテライト:「表面はつるつるぷにぷにだぞ(ドヤ)」
佐月零:「絶対だめだ、脱げ!!アルターエゴのイメージじゃねーだろ!!」着ぐるみ引きはがし
サテライト:「んぐぅ(脱がさてら)」
佐月零:「ったく……」

佐月零:アライアンスの7の方いきましょ、ユニバーサルフォンとヒーローマニアコネ使います
GM:どぞー
佐月零:4dx+4 まいまいに電話して聞いてみる
DoubleCross : (4R10+4[10]) → 6[4,5,5,6]+4 → 10

糸金助人:11dx
知識でレネゲイド活性剤
DoubleCross : (11R10[10]) → 10[1,1,3,5,5,6,7,9,9,9,10]+5[5] → 15

GM:両方いった!では全公開
デビルズ・アライアンス

難易度5
Mrコバルトがコネや金で集めたチーム。
グラトニー、フォーリンラブ、ブリッツキャットらは、名の知れたヴィランである。
オケラ獣人はコバルトの腰巾着で、大物ではない。
ブラスターはパラディンを倒すために特別に用意されたヴィラン。
バトルマシンについては現状では不明である。
難易度7
現在、「新宿繁華街」「丸の内オフィス街」「足立区」で同時に活動を開始した。


まいまい:「もちろんしっていますよぉ! デビルズ・アライアンスはですね……(超早口)」
佐月零:「お、流石……!ふんふん……あ、もういいもういいっ」凄い喋られた!
まいまい:「え、なに!? トップヒーローのパラディンさんがそっちにいr(テンション跳ね上がって通話が切れる)」
佐月零:「余裕あったらあとでサインもらってきてやろうかな……」
コーネリア:「アンタたち中々やるじゃない!」
佐月零:「友達が凄い詳しかっただけだよ。っていうかあの子どこから情報仕入れてるんだろ……凄い大人しそうなのに……」
コーネリア:「へぇー、今度会ってみたいものね!」

レネゲイド活性剤

レネゲイドの活動を活発化(ノーマルがオーヴァード化、ジャーム化する可能性のある他、
既にオーヴァードである者は暴走やジャーム化の危険性がある)する特殊な薬剤。
ガス状であり、広範囲に散布できるが、扱いが難しいため、散布の開始にはある程度時間がかかるはずだ。


糸金助人:「恐らく相手側が使っているレネゲイド活性剤はこの前のディアボロスの情報からもガスタイプのもの……でも扱いが難しいものだから恐らく作戦決行には時間がかかるはずだよ」
コーネリア:「ハッタリじゃないってことね、猶予はあるけどのんびりはしてられないわ」

GM:そして追加情報
調査項目

◆新宿繁華街
 <情報:ヒーロー、UGN、裏社会> 5、8


◆丸の内オフィス街
 <情報:ヒーロー、UGN、裏社会> 5、8
◆足立区
 <情報:ヒーロー、裏社会、噂話> 5、8

GM:3つの活動地点について詳しく調べるやつですね
佐月零:にゃふにゃふ!とりあえずその前に高性能医療セット調達します
佐月零:2dx+1 目標9で医療セットマン
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 9[9,9]+1 → 10

GM:うん、おっけーです!
佐月零:さてらんのコスチュームを片付けるついでに医療セットを準備れいれい
本野仁:じゃあ足立区高いほう調べるーちぇ
本野仁:3dx+1 ちぇい!
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 6[4,4,6]+1 → 7

本野仁:いちたりないーちぇさん!?
GM:うーん、惜しい!
本野仁:そうだ、財産点使おう
GM:あ、使いちぇする?なら全部公開かな
本野仁:使いーちぇさんです!
足立区

難易度5
Mrコバルトとオケラ獣人が、地域の住民相手に活性剤を散布しようとしている。
人質を取っている。人質を傷つけないためには、正確な(高い達成値での)攻撃を行なう必要があるだろう。
難易度8
オケラ獣人は、Mrコバルトの奴隷のような扱いであり、本人は悪いオーヴァードではない。
人質を取ることに罪悪感をおぼえており、絆を結べばヒーローに協力するかもしれない。

糸金助人:オケラさん…
コーネリア:新宿繁華街の低いほうでとりあえず行ってみるわ!
コーネリア:2dx+1 ちぇああああああ!!!!
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 9[7,9]+1 → 10

GM:新宿は成功ね
コーネリア:新宿のバーとかにお忍びして情報を集めてくる
新宿繁華街

難易度5
人出の多い場所で、ブリッツキャットとグラトニーが活性剤を散布しようとしている。
グラトニーの援護射撃に耐えた後、ブリッツキャットを〈白兵〉や〈射撃〉で止める必要がある。
難易度8
ブリッツキャットはヴィランとして名を上げることに熱心だが、グラトニーは割に合わない仕事はしない。
ここで阻止すればチームから離脱するだろう。

サテライト:今度はまいまいの友達の真丹亜緋彩(まにあ ひいろ)さんに聞いてみるわ
佐月零:さてらんにユニバーサルフォン貸しましょ(共用)

サテライト:「レイー、貸してくれー」ってぴょんぴょんケータイ貸してって言って、オフィス街いきちぇっちぇ
佐月零:「はいはい、壊すなよ」かわいい

サテライト:マイナーでユニバーサルファンつかいつつーの
サテライト:4dx+2
DoubleCross : (4R10+2[10]) → 5[2,2,3,5]+2 → 7

サテライト:出目!?
GM:1足りないさん!?
サテライト:財産点つかっていいですかね?
GM:どぞい
佐月零:情報のお礼にプリンを送っていく(?)
サテライト:じゃあ、ヒーローマニアの真丹亜緋彩さんにねるねるの写真勝手にあげる
コーネリア:写真撮られちぇー!
丸の内オフィス街

難易度5
バトルマシンとフォーリンラブが現れ、活性剤を散布しようとしている。
セキュリティの高い地域だが、バトルマシンに誰も対抗できない。戦闘になるだろう。
難易度8
フォーリンラブは好奇心から参加しているが気まぐれだ。
攻撃や交渉で別に興味を向けさせれば撤退するだろう。

GM:こんな感じですね…
糸金助人:なるほど数を減らさにゃならんのな
GM:そうそう、うまい感じに分散できそうだよ的な
本野仁:ブラスターはいないーちぇさんですか
GM:ブラスターいないーちぇ

シーン8 作戦会議

GM:では、情報共有的なシーン挟もうかと
GM:登場は任意
コーネリア:1d10 出るー!
DoubleCross : (1D10) → 1

本野仁:1d10 自分も出るー
DoubleCross : (1D10) → 4

サテライト:1d10+62 でておきちぇ
DoubleCross : (1D10+62) → 9[9]+62 → 71

佐月零:1d10
DoubleCross : (1D10) → 9

糸金助人:1d10
DoubleCross : (1D10) → 7


某ハンバーガーチェーン店

GM:セーフハウスが爆破されたその翌日の正午、某ハンバーガーチェーン店
GM:ごくありふれた日常の中で、ある席に6人の男女が集っている
GM:具体的にいえばパラディンを除いたヒーロー達ですね
本野仁:「足立区からそのまま帰ってきましたー」
コーネリア:「たっだいまー、シンジュクについて調べて来たわよ!」 
コーネリア:JKの制服来て戻ってくる
佐月零:「(かわいい……)」一瞬チラ見
コーネリア:零くんの視線に気づいてウインクねる
佐月零:「お、お疲れ様……」
糸金助人:「やあ、みんなお疲れ様 脚で稼ぐのはやっぱり若い子は得意だな僕はてんで……歳かな」飲み物飲みながら
コーネリア:「老け込むには早すぎるんじゃない?」
ディアボロス:「ふん、ずっと研究所に引きこもっているからそうなるんだ」糸金くんを鼻で笑いながらコーヒー飲んでる
糸金助人:「いやぁ、はは 僕はもともと体力ないからさ…」
ディアボロス:「いずれにせよ情けない話だな…」
サテライト:「コーネリアにデレデレだったことは、あとで幼馴染の愛佳に報告しておこう」
佐月零:「ば、ばか、やめろ!!」
佐月零:「そ、それよりっ、サテラもオフィス街の方を調べてきたんだよな!?」
サテライト:「ああ。 丸の内のある場所は元々東京湾で、日比谷入り江と呼ばれていてだな……」
佐月零:「ちげーよ!誰が丸の内そのもののこと調べてこいつった!?」
糸金助人:「はは、ユニコードくんは物知りだねほんと」
サテライト:「それほどでもない。ジュースを奢ってやろう(ブロント語録を駆使するさてら)」
佐月零:「褒めなくていいからな……!そうじゃなくて、ヴィランのことだよ」
サテライト:「ヴィランか。 ……丸の内オフィス街にいるのは、フォーリンラブと私たちが追っているバトルマシンだ。 フォーリンラブはともかく、バトルマシンとの戦いは避けられないだろうな。 」
佐月零:「バトルマシン……ッ。上等だ、倒してロボの居場所を吐かせてやる」
コーネリア:「シンジュクのほうは巨体とすばしっこそうなヴィランが担当してるみたいね。武器の扱いが得意なヒーローが行くと良いと思うわ!」
佐月零:「武器の扱いか……サーチャーは素早そうなイメージあるけど」
本野仁:「うーん、まあ自信があるかどうかといわれればあるほうかなぁ」
本野仁:「そういえば足立区のほうはコバルトとオケラ獣人かな?がいましたよー ただオケラ君のほうはあんまり乗り気じゃないみたいですね……」
佐月零:「見るからに気弱そーな感じだったもんな。無理矢理やらされてんのか」
GM:と、そんなところで
GM:パラディンからねるねるに通話がはいります
コーネリア:「ハァイ、こちらコーネリアよ」
パラディン:パラディン「ああ、私だ。さて、情報は出揃ったようだな?」
コーネリア:「ええ、必要な分はね!」
パラディン:「ふむ、流石先鋭を集めただけあるな。ナイスな働きだ」
コーネリア:「ふふんっ♪」
パラディン:「そこでだ。奴らは今、分散して行動を起こそうとしているだろう?私は、今が叩きどころだと考えている」
コーネリア:「一か所にまとまらないうちにカッコゲキハするの?」
パラディン:「その通りだ。次にこんなチャンスが来る保証はない以上、手分けをするべきだろう」
パラディン:「……と、提案するつもりだったんだが、皆の意見も聞きたいと思ってな」
コーネリア:「ふぅん……私は良いと思うわよ!」
本野仁:「自分もいいと思いますよ」元に戻ってシェイク飲んでる
糸金助人:「僕も賛成だね 彼らは同じ計画を進めているけどチームとしてはてんでちぐはぐ 個々に力が加われば簡単に瓦解しそうだ」
ディアボロス:「ふん…No1ヒーロー様がそういうんだ、ならば逆らう理由もあるまいな」
佐月零:「時間もあまりなさそうだ、おれはそれでいいと思う」
サテライト:「いいとおもう。 わたしは丸の内オフィス街……バトルマシンの方に行きたいという希望はあるが。」
佐月零:「そうだな……おれ達アルターエゴはバトルマシンを倒しにいきたい」
パラディン:「ありがとう、ならばチーム分けだ」
パラディン:「アルターエゴは……そうだったな、では丸の内を任せた」
佐月零:「あぁ、任せてくれ。しっかりやってくる」
サテライト:「任された」
パラディン:「残るは足立区と新宿か…各自、行き先の希望があるのなら教えてほしい」
コーネリア:「シンジュクは…あたしは武器を使った戦いってあんまり得意じゃないのよね」
本野仁:「ふぅむ、自分としては足立区に行きたいですけど能力上新宿でもいいですよー」
佐月零:「そういや、コバルトはサーチャーに執着してたな。……新宿は、ディアボロスが向いてるんじゃないのか?」
佐月零:「確か不死身が取り柄だし。接近戦闘するし」
ディアボロス:「いいだろう、任されよう。“抑止の鎖”、お前はどうするんだ、」
糸金助人:「じゃあ僕は君に着いていくよ 君一人じゃ心配だからね」
ディアボロス:「フン、貴様こそ足を引っ張るなよ!」
糸金助人:「はいはい、君こそ僕の手を煩わせないでね」
コーネリア:「それならあたしは足立区に向かうわ!」
本野仁:「では自分も足立区ですね」
GM:ちなみに席の周りを感の鋭い子供が「あの席の人達、なんか見たことある…」と言わんばかりにうろついてたりする
佐月零:「今大事な話してるからな、あとでなー」ってその間に席の周りをうろついてる子供にフライドポテトあげて他所にやったりしてる
コーネリア:「あら、いいとこあるんじゃない?」
子供:「え……うん!あとで!」って自分の家族の席に走っていくよ
コーネリア:「あら、いいとこあるんじゃない?」
佐月零:「えっ……い、いや別に、いいとこってわけじゃ」なんかにやつきやつ
子供:「おとーさん!おかーさん!あれってアルターエゴだよね!!!」クソデカボイス
佐月零:「声でかっ!?っていうかめっちゃばれてるし…!」
GM:お父さんお母さんは困ったようにこっちのテーブルに頭を下げてくる
サテライト:「違うぞ」新しく着ようと思っていたヒーローコスチュームその2を着てる
佐月零:「おい待てサテラ、そのコスチュームは何だ……」親御さんに手振りながらさてらん睨み
サテライト:「国民的ヒーローで、人気があって可愛くて美味しい……完璧じゃないか」
子供:「あ……あれ?あれってヴィランの怪人餡パン男じゃ…」
GM:って感じでなんとか誤魔化せました
佐月零:「どこがだよ!?ったく……あとで脱げよ」
サテライト:「ふう。 わたしの変装術にかかればこんなものだな」
糸金助人:「まさに七変化だね」
コーネリア:「あんたの相棒、なかなか愉快じゃない?」レイ君に
佐月零:「愉快もここまで来るとマジで大変なんだからな……」ちょっと笑って
佐月零:「……で、パラディンはどこに向かうんだ?」
パラディン:「ああ。私は……未だ姿を見せない、ブラスターというジャームが気になっている。私は奴を追うつもりだ」
佐月零:「なるほど……そういえば、そいつだけ情報が無かった。じゃあ任せるよ」
パラディン:「了解した。君たちも気をつけてくれ」
糸金助人:「残りの1人か…謎が多い分不安だね そちらも気をつけて」
GM:と、通信が切れる
佐月零:「ま、パラディンなら何とかしてくれそうだ。おれ達は自分達の戦う敵に集中しよう」
コーネリア:「そうね! あいつに限ってそうそう簡単に負けたりしないわよ!」
糸金助人:「そうだね、あちらに僕達のチームワークみ見せてやろうじゃないか」ふふっと笑って
佐月零:「あぁ……!」

GM:このシーンはこんなものかな 後から騒ぎを聞きつけた子供たちが群れになって押しかけてくるけどそれはまた別の話
佐月零:ちぇあああ!!
本野仁:犬になって逃げなきゃ
GM:犬になったら店員に追われます…(八方塞がり)
糸金助人:草
本野仁:わふん!
サテライト:しかたないにゃあ(とりだされる廃棄されたはずのポムポムプリン)
佐月零:ポムポムプリン!?死んだはずじゃ…
サテライト:残念だったな。トリックだよ(ぽよーん)

シーン9 新宿繁華街

GM:糸金くん登場お願いします!
糸金助人:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10


新宿繁華街

GM:昼下がりの新宿繁華街。平日である今日はたくさんの人々で賑わっている……はずだった
GM:しかし今日は違った。人々は時に悲鳴を上げ、時に絶望の面持ちで二人のヴィランを見上げていた
GM:繁華街を荒らすのは、猫のようなマスクをつけた女と、太った図体の大きい男──すなわち、ブリッツキャットとグラトニーだ
GM:ブリッツキャットは文字通り弾丸のように飛び回りながら活性剤を散布し、その一方でグラトニーがマシンガンで弾幕を張っている
GM:二人のヴィランに対応しようと集まってきた警官隊も、「くっ、なんて速さだ!」「それにこの弾幕、近づけもしない......!」と、汗をにじませながら佇んでいる
GM:上空を飛ぶヘリで、報道リポーターがこう叫ぶ「ヴィランの前に警官隊は無力です!ヴィランたちの横暴を止めるものは誰もいないのか!?」
GM:と、こんな状況です
GM:糸金くんと春日はヴィラン二人にはまだ気づかれてません
糸金助人:「既に始まっているようだね……速急に対処する必要がある」物陰から
ディアボロス:「ああ。“抑止の鎖”、行動に関しては貴様の指示に合わせてやる。……判断は早めにな」同じく
糸金助人:「ああ、僕の合図で飛び出し不意をついてブリッツキャットを叩く」
ディアボロス:「まずはブリッツキャットからか。とりあえずあの目障りなヒキガエルは無視するということでいいんだな」
糸金助人:「僕の攻撃が当たった後君が追撃してくれ」
ディアボロス:「……了解した」

GM:では先にルール説明を
GM:ブリッツキャットを止めるには、白兵、射撃、回避、攻撃手段があるならRCも可として、いずれかの判定の達成値を40まで貯める必要があります
GM:ダメージではなく達成値ですね
GM:で、グラトニーさんは毎ターンの最初に達成値20固定の射撃をしてきます 気をつけてね!
糸金助人:なるほど!
GM:ですです、ブリッツキャットを撃退できたらイベント解決ということで

糸金助人:「ヒキガエルの反撃は避けれなさそうだな 一撃で決める、くたばらないでくれよ?」肩すくめながら
ディアボロス:「馬鹿め、それはこちらの台詞だ。……行くぞ」
糸金助人:「ああ、3で行く……1、2、3!」合図で飛び出して一直線にブリッツキャットに向かう
ディアボロス:「………ッ!」同タイミングで地を蹴る
ブリッツキャット:「キャハハハ!止められるものナラ止めてみ……なぁっ!?」目の前に現れたヒーローを見て、ブリッツキャットは立ち止まる
糸金助人:「残念ですが止まってもらいます!」鎖の形をした魔眼が宙に舞う
ディアボロス:「貴様らの好きにはさせないぞ、ヴィラン共!」手を大きな爪状に変形させる
ブリッツキャット:「ッチ、来たのねクソッタレヒーロー……!グラトニー、まずはこいつらを片付けるワ!」
グラトニー:「グラララ!とうとうお出ましかよ、んじゃあコイツを喰らえ!」とマシンガンを向けてくる
糸金助人:「来るぞ…ディアボロス!」
ディアボロス:「ああ……行くぞ!」

GM:この一帯には活性剤がばら撒かれています なのでまずは衝動判定をお願いします!目標値は9です!
糸金助人:おけおけ!
糸金助人:11dx
DoubleCross : (11R10[10]) → 10[1,1,2,4,5,7,7,9,9,10,10]+9[2,9] → 19

GM:流石…!
糸金助人:いける!
GM:では、まずグラトニーの射撃入ります 達成値は20固定、リアクションどうぞ!
糸金助人:構わず突っ込む
リアクション放棄で!

GM:了解、ではダメージ出しますね
GM:6d10+30
DoubleCross : (6D10+30) → 35[2,10,10,1,5,7]+30 → 65

GM:うわこいつやるじゃん(謎目線)
糸金助人:なかなかえげつないのかましてきよる!
糸金助人:1d10
リザレク
DoubleCross : (1D10) → 9


ディアボロス:「フン、少しは避ける努力ぐらいしたらどうだノロマ……!」とディアボロスは隣でリザレクト
糸金助人:「僕自体はもやしだって知ってるだろう……君こそ人のこと言えたもんか」グッと体制を立て直して
ディアボロス:「口の減らない奴め……いや、話は後だ。まずはあの女を止める──!」
糸金助人:「ああ、ヴィランの方々が僕達のことを見くびってくれたところで本番と行くよ…!」

GM:行動値的にはディアボロスのほうが早いけど、先に行動させちゃって大丈夫かしら?
糸金助人:そっかあっちの方が早いのね!どうしようかな
GM:順番を遅らせるのってできなくはないはずだしこちらを遅らせる事もできますますよ
糸金助人:じゃあこっちから動いてみるわ!
GM:どうぞ!
糸金助人:死神の瞳+コンセントレイト:バロールでキャットに攻撃!
GM:おけおけ、では判定を!
糸金助人:11dx7+5
回避は固定40なのかな
DoubleCross : (11R10+5[7]) → 10[1,1,1,2,4,4,4,4,6,8,9]+10[4,9]+10[10]+4[4]+5 → 39

GM:ううん、達成値合計が40でイベント終了!
GM:なのであと一点
糸金助人:にゃふにゃふ、なるほど!
糸金助人:この攻撃ダメージ無いねんけどそこはどうなる?
GM:演出で攻撃してくれたことにすればオッケーとします!
GM:もしくは次の春日で確実に仕留められるし、本来の感じの演出でもいいのよ
糸金助人:OK、じゃあ春日に殴ってもらおう!

糸金助人:糸金の攻撃で鎖がキャットに絡みつく
糸金助人:「準備OKだ、やってくれ!」
ブリッツキャット:「ニャアッ!?な、なにヨこの鎖ッ……!」と、素早く動き回っていたブリッツキャットの足が強制的に止められる
ディアボロス:「………ッ!」悪魔の爪がブリッツキャットの喉笛目掛けて迫る

GM:11dx7+4
DoubleCross : (11R10+4[7]) → 10[2,2,3,4,5,6,6,6,8,8,9]+10[2,2,8]+6[6]+4 → 30

GM:よし
糸金助人:これは…

ブリッツキャット:「───ッ!!!」ブリッツキャットは声にならない声を上げ、恨めしげにこちらを睨みながら地に落ちる
GM:そのまま姿を消しますね 瞬間退場、イベント達成です
糸金助人:よし!
糸金助人:「なかなかやるじゃないか 及第点だ」フッと笑って
ディアボロス:「チッ……結局トドメは刺せなかったんだぞ、嫌味か」
ディアボロス:「それに、お前のアシストがなければ攻撃は当たりもしなかったはずだ。私もまだまだ、か……」
糸金助人:「なぁに……知っての通り僕の力も誰かの力あってこそだからね、君には感謝してるよ ひとまずミッションクリアを喜ぼう」
ディアボロス:「フン、そうだな…」とほんの僅かに口角を上げる
グラトニー:「オイオイオイオイ、なぁに全てが終わったような雰囲気出してんだぁ!?」背後のグラトニーが怒鳴る
糸金助人:「あ、まだいた?帰ってもいいですよ、もうキャットも帰りましたし」
グラトニー:「馬鹿が、別に俺はこの作戦に協力する為だけに来たわけじゃなねぇっつんだよ!」
糸金助人:「では、何しに来たんです?もしかしてまだ暴れたりません?」
グラトニー:「知ってるかァ?俺たちヴィランの中にも格ってもンがあるんだ。そしてそいつぁ、ヒーローを殺せば殺すほど上がんだよ……!」
GM:グラトニーは二人にマシンガンを向け、乱射
GM:そして再度、二人に銃弾の雨が降り注……ごうとしたところで、さっきまで隣にいたはずの黒い悪魔の影が、糸金の目の前に現れる
糸金助人:「あー、そういう?……って、待って待っ ッッ!?」突然の行動に目でその姿を追う
ディアボロス:「ガッ……ハ……」銃弾を受けきった体は、崩れるようにして倒れ伏す
グラトニー:「……ヘッ、“抑止の鎖”を庇ったか、51位」グラトニーは残念そうにマシンガンを下ろす
糸金助人:「ディアボロス!!君は馬鹿なのか、おい?!」ディアボロスに向かって叫ぶ
ディアボロス:「グ……馬鹿とは何だ、貴様ッ……ああ、クソ、体が言うことを……」立ち上がろうと呻く
糸金助人:「くっ……」ディアボロスを庇うようにグラトニーの前に
グラトニー:「……しかも“ディアボロス”まで生きてんのかよ。化物か」吐き捨てて、背中を向ける
グラトニー:「おう、そんな友情ごっこを見せつけてんじゃねぇよ。……ったく、ヒーローってのはどいつもこいつも『こういう』のが好きだよなぁ」
グラトニー:「庇うだの庇わないだの、馬鹿らしい……安心しな、俺はもう帰るぜ」手をヒラヒラと振って
糸金助人:「どこに行く気です……!殺し損ねた我々に興味は無いとでも言いたげですね」
グラトニー:「そうさ、50位圏内じゃないヒーローに興味なんざねぇ。この計画自体にも興味はねぇ…そしたら帰る以外はやる事ないぜ?」
グラトニー:「あークソ、割に合わない仕事だった……最後にサムいもん見せられてむしろマイナスだぜ」
糸金助人:「随分勝手気ままなことですね……しかし、私もここで貴方を追うよりも彼を治療した方が割に合うようです 次会ったときは貴方を逃がしませんから」
グラトニー:「そうかよ。んじゃ、せめて俺が殺して益になりそうなレベルになって出直しな」そう言ってグラトニーは瞬間退場
糸金助人:去っていくグラトニーを最後まで警戒してからディアボロスに肩を貸す
ディアボロス:「ま、待てッ、グラトニー!グッ……」大人しく肩を借りて立ち上がる
糸金助人:「君ってやつは本当に馬鹿でお人好しで……全くなんでこんな」奥歯を噛み締めて
糸金助人:「(僕一人ではグラトニーを倒すことは不可能に近い……不幸中の幸いか)」
ディアボロス:「フン、貴様がノロマなだけだろう……全く、足を引っ張るなと言ったのに……」
ディアボロス:「っ………糸金、頼みたいことがある」真剣な表情で
糸金助人:「……悪かった 君に怪我を追わせたのは僕だ」
「……何だい、僕にできることかい」下に向けていた顔を上げて

ディアボロス:「らしくないな、お前がそんな事を言う日が来るとは……本当にそう思うのなら、私の頼みを聞くことだな」
ディアボロス:「この戦いに勝て、ヒーロー」
糸金助人:「っ……」唇を噛む
糸金助人:「ああ、君の分まで動いてやる お釣りが来るくらいにな」
糸金助人:「絶対に負けないさ 君は安心して寝てればいい」
ディアボロス:「フッ…いい返事だ。ならば、頼んだ……」そう言って、ディアボロスは意識を手放す
糸金助人:「ディアボロス!……寝るのは戻ってからにして、くれよ」悪態つきながらも必死におぶって帰る
糸金助人:「……約束、守るから」呟きながら シーンエンド!

シーン10 足立区

GM:では次!足立区行きましょう!
GM:ねるねると本野くんかな
本野仁:ちぇあ!
コーネリア:ちぇい!
コーネリア:1d10+50
DoubleCross : (1D10+50) → 5[5]+50 → 55

本野仁:1d10+56
DoubleCross : (1D10+56) → 6[6]+56 → 62


足立区

GM:時刻は正午を少し過ぎた頃。本来であれば園児たちが帰宅するような時間帯
GM:足立区の路上では、Mrコバルトとオケラ獣人が、幼稚園の送迎バスをジャックしている
GM:子供たちは、「うわあああああん、助けて〜!」と泣き叫ぶ
オケラ獣人:「ううぅ、泣くんじゃないぞう……活性剤を散布したら、お家に返してやるから……」
GM:オケラ獣人は泣きそうな声で言う
オケラ獣人:「オラだって泣きたいんだぞう。でも、逆らうとMrコバルトに叱られるし……」
Mrコバルト:「おい、オケラぁ!ガキどもを黙らせろ!ぴーぴー喚く声が耳障りで仕方ねぇよ!」
GM:そんなオケラ獣人にMrコバルトは怒鳴る
Mrコバルト:「まあいい。連中も、こんな子供を人質に取られちゃあ手も足も出まいよ。ギャハハハハ!!!」
GM:警官隊も「く、人質がいては手を出せない......」と迷っている様子
コーネリア:「あいつら、子供を人質に……!」
本野仁:「やることが汚いですね……」

GM:さて、君たちはどうする?
本野仁:うーむ
本野仁:2人ともバスの中にいる感じかしら?
GM:うん、運転席にコバルトが居て、園児とか幼稚園の先生とかがいる位置にオケラがいます
コーネリア:ちぇあん!
GM:まあそう悩むことないよん
本野仁:とりあえず犬になってみよう
GM:あらかわいい
GM:あ、ルール説明先にしたほうがいいかこれ
コーネリア:それも聞きたさある
本野仁:じゃあ先にお願いするの
GM:おけおけ
GM:まず、今回の勝利条件は敵2体の撃破です
GM:排除するには攻撃を行わなければなりませんが、攻撃の達成値が30に満たない場合は攻撃が人質に命中してしまいます
コーネリア:にゃふうー!!
本野仁:つらちぇ
GM:また、オケラ獣人に関して
GM:彼の心の中には迷いがあります。交渉で15以上を出せたなら、彼は人質を解放するでしょう
GM:そしてこの交渉の目標値は、オケラ獣人とロイスを結ぶことによって5まで落とせます
GM:と、こんな感じかな
本野仁:なるほど……
GM:さて、どう動きます?
コーネリア:ではオケラくんを説得に動こうか
本野仁:そうちぇね
GM:おけおけちぇ
コーネリア:オケラくんにロイス取りましょう! 同情/憐憫Nで
本野仁:自分もオケラ君に庇護/侮蔑Nで
GM:はーい!

コーネリア:じゃあ窓ガラスを破って近くまで行こうか
本野仁:その後ろについていこう
コーネリア:「アンタ…恥ずかしくないわけ!?」
コーネリア:「そんな陰気な男の言いなりになって、この街の人をレネゲイドに巻き込もうだなんて!」
コーネリア:オケラ獣人にそう呼び掛ける
オケラ獣人:「なっ……ひっ、ヒーロー……!」オケラ獣人は怯えた声を上げる
オケラ獣人:「と……い、犬……?」困惑
GM:周りの園児たちはあっけにとられてます
本野仁:「こんな姿だけど一応ヒーローですよー」もふもふを押し付ける
Mrコバルト:「アン?やぁっと来たのか、コーネリアに犬っころ!」Mrコバルトは運転席で笑ってます
コーネリア:「アンタが一体どうしてヴィランの手先なんてやってるかは知らない。でも、そうやって子供たちを傷つけようとするのがアンタのやりたいことじゃない。そうでしょう!」
オケラ獣人:「………っ」 ビクッとする
本野仁:「そうですよ、どうしてあんな奴の言いなりになってるんですか!」
オケラ獣人:「そ、そんな事無いんだぞう!オラは悪いヴィランなんだぞう!」ふんす
GM:しかしその瞳は迷っている
本野仁:「……その割には体は震えているようにみえますけれど」
オケラ獣人:「ッ!!!ち、違うぞう、これは武者震いなんだぞう!こんな、こんなことで震えたりなんか……!」
コーネリア:「アタシが来たからには、もうアンタの好き勝手にはさせない。あんたが不幸にさせようとしてる人、みんな救ってみせる!」
コーネリア:「…それはあなただって例外じゃないわ。オケラ獣人」
コーネリア:と言いながら一歩ずつオケラくんに近づいていく
オケラ獣人:「っ……そんな、オラは不幸じゃない、こうやってMrコバルトと『友達』でいるのが一番なんだぞう……っ」
オケラ獣人:「! ここ、これ以上近づくな!コイツがどうなっても……っ」と、近くの園児を自分の近くに優しく引き寄せて
コーネリア:「眼を覚ましなさいよ…。『友達』っていうのはねぇ、アンタのことを好き勝手利用したりはしないのよ」
オケラ獣人:「そんな……そんな、だって…仕方ないんだぞう、オラと友達になってくれるのなんて…コバルト以外いるもんか……っ」
コーネリア:隙を付くようにすっと自然な動きでオケラ獣人の隣まで移動して首の後ろに手を回す
オケラ獣人:「ヒッ!?や、やめっ……!」思わず園児の手を離す
本野仁:「いますよ、ここにふたりね」 ねるねるのほうをちらっと見る
コーネリア:「だって、あんたの心にはまだ、人を愛せる部分が残っているじゃない」 うなずく
オケラ獣人:「そういう意味じゃないんだぞう!オーヴァードに目覚めた時からずっとこの姿で、気味悪がられたオラの気持ちなんて……コバルト以外の誰がわかって……!」ギュッと目を閉じる

コーネリア:判定するか!
本野仁:しよう!
GM:いいぞ!
コーネリア:2dx 固定値とかはない!
DoubleCross : (2R10[10]) → 9[2,9] → 9

GM:いけるやん!
コーネリア:Cheah!!
本野仁:やったぜ。

本野仁:「分かりますよ、その気持ち ……ちょっとこっちを見てください」
オケラ獣人:「………?」恐る恐る目を開ける
本野仁:「……どうですか、これが自分の本当の姿です」 
GM:1d3/1d20のSANcです(幻聴)
コーネリア:ひええ!
オケラ獣人:「なっ……そんな、えっ……?」愕然とする
コーネリア:「(ホラー映画みたいなフォルムね……)」
本野仁:「最初のころはずっとこの姿で『お前なんかヒーローなんかじゃない』とかいわれてたんですよ?」
「それに比べたらあなたなんてずっと可愛いですよ」

オケラ獣人:「……っ、で、でも…なら、だけど………っ」心は傾いてる、あとひと押ししてほしいな!
本野仁:「でもあるときこの姿を気に入ってくれる人ができて……いまは避けられているかもしれませんけどいつか受け入れてくれる人が見つかりますよ!」
「自分はあなたの姿が好きですよ」

コーネリア:「…勇気を出して。アンタならやれる、あたしが言うんだから間違いないわ」
オケラ獣人:「…………!」
コーネリア:笑顔になりねる
GM:二人の言葉を聞き、オケラ獣人はバスの後ろの方へと向かい……その壁の一部を、かぎ爪でぶち壊す
オケラ獣人:「わかった……今は、二人を信じる……!」
オケラ獣人:「だから、コバルトを…Mrコバルトを止めてほしい!あいつがバスを止めたらすぐに、ここからこの子達を逃がすから!」
GM:そう、決意を抱いた瞳で二人に
コーネリア:「勇気を出してくれてありがとう……その心に、あたしたちも報いるわ、My friend!」
本野仁:「……信じてくれているなら、自分もあなたを信じましょう それがあなたの『友達』である自分の役目です!」
オケラ獣人:「うん……うん!」
Mrコバルト:「何だとぉ!?裏切りやがったな、このゴミ虫野郎!俺以外に友達なんかいやしないんだろうが、なぁ!?」
オケラ獣人:「お、お前なんか友達じゃないぞう!それに、オラには…オラにだって……!」

GM:と、この流れで戦闘入ります
GM:まずは衝動判定を 難易度は9
コーネリア:2dx 意志とかはない!
DoubleCross : (2R10[10]) → 9[8,9] → 9

本野仁:4dx+1 ちぇあああ!
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 8[1,8,8,8]+1 → 9

コーネリア:いけるやん!
本野仁:Vやねん!
GM:二人共ぎりぎりや!
GM:では行きましょう!コバルトは運転してるのでメジャーアクションができません
GM:だから二人の殴り放題です ちゃちゃっと片付けちゃえ
GM:あ、人質はオケラ獣人が守ってるので達成値30以上じゃなくてだいじょぶよ
コーネリア:いくわ!
コーネリア:コンセントレイト+光の手+雷の槍+紫電一閃
本野仁:いけー!
GM:いけいけ!
コーネリア:9dx6+2 ちぇああああ!!!!
DoubleCross : (9R10+2[6]) → 10[1,1,3,4,5,5,6,8,10]+10[2,2,8]+10[6]+5[5]+2 → 37

GM:回避は固定で10ゆえ避けられない!ダメージどうぞ
コーネリア:4d10+14 にゃふうう!!!
DoubleCross : (4D10+14) → 23[5,2,6,10]+14 → 37

コーネリア:まずまず!
GM:5点装甲で弾いて32通します!なかなか効いてる様子

コーネリア:「自分の欲望のために純粋なものを騙して利用する、そんなアンタを私は許さない!!」
Mrコバルト:「ッチぃ……!」回避は固定で10ゆえ避けられない!ダメージどうぞ
コーネリア:「あたし、怒ると怖いのよ…!」おこねる

GM:次どうぞ!
本野仁:マイナーで破壊の爪メジャーでコンセントレイト+漆黒の拳+瞬速の刃
GM:どうぞん
本野仁:10dx7+2
DoubleCross : (10R10+2[7]) → 10[1,1,3,6,7,7,8,8,10,10]+10[3,4,5,5,6,10]+2[2]+2 → 24

GM:回避失敗!ダメージをどうぞ
本野仁:3d10+12 装甲無視!
DoubleCross : (3D10+12) → 17[4,9,4]+12 → 29

GM:24点通す 撃破だ!
コーネリア:にゃふうう!!
本野仁:やったああ!!

本野仁:「年貢の……納め時です!」 おもっきしぶん殴る
Mrコバルト:「グッ……!」あまりの衝撃に、Mrコバルトはハンドルから手を離す その隙をついたオケラ獣人は人質を解放した
コーネリア:「さあ、覚悟はいい?」笑顔で怒り
Mrコバルト:「分が悪い……チッ……覚えていろ、ヒーローども……!」
コーネリア:「待ちなさい!」
本野仁:「逃がすか!」
GM:憎々しげに吐き捨てて、Mrコバルトはエグザイルの体をありえない方向に曲げてバスから脱出 瞬間退場します
本野仁:「どうしてヴィランというのは逃げ足が速いんですかね」
コーネリア:「逃がしたか……!」接近して腕を掴もうとしたところでかわされる!
GM:それと同時に、警官がバスにやってきます [
警官:「お、お二人ともご無事ですか!?」
コーネリア:「ええ、園児のみんなもね!」寄ってくる子供たちにハグしてまわりながら
GM:子供たちはきゃあきゃあと喜んで、二人の周りでくちぐちに「ありがとう!」と大合唱を繰り返してますね
本野仁:「ええ、ただ張本人には逃げられてしまいましたね……」
警官:「いえ、ここが収まっただけでも本当に……ところで、その…オケラ獣人が人質の解放をしていたのですが、あれは……」と困惑した様子で
コーネリア:「…彼はもうヴィランではない。追う必要はないわ」
本野仁:「元々オケラ君はコバルトに脅されてやっていたみたいで……信頼できる人ですよ 自分たち二人が保証します」
警官:「いえ、それが…」と、警官がいいかけたところでオケラ獣人が入り口からひょっこりと顔をだす
オケラ獣人:「ううん、オラは…自主することに決めたんだぞう」
コーネリア:「アンタ……そうか、自分の罪と向き合うのね」
本野仁:「……そうですか、それがあなたの意志なら自分は止めません ただ自分はあなたの帰りをいつまでも待っていますよ」
オケラ獣人:「うん…計画に加担してしまったのは事実だし、バスも壊しちゃったし。けど、もし罪を償い終わったら…オラには目標ができたんだ」
コーネリア:「目標!」
オケラ獣人:「きっと、二人みたいなヒーローになってみせる!それで、その時には…今度は味方として、一緒に戦いな……って……」少し恥ずかしそうに
コーネリア:「ふふ……その意気よ。そのときは、一緒に共闘してあげるわ!」
本野仁:「もちろん!楽しみにして待ってますよ!」
オケラ獣人:「……!あ、ありがとう!」
GM:オケラのような顔からは、感情が読み取れない そのはずなのに……何故か、彼が小さく笑っているように見えた

GM:と、こんな感じでイベント解決!
コーネリア:やったわ!
本野仁:成し遂げたぜ。

シーン11 丸の内オフィス街

GM:次のシーンはサテレイですね、登場判定どうぞ
佐月零:1d10
DoubleCross : (1D10) → 5

サテライト:1d10+71
DoubleCross : (1D10+71) → 2[2]+71 → 73


丸の内オフィス街

GM:丸の内オフィス街。会社の昼休みに相当する時間帯である現在、街は騒然としていた
GM:大きな道の真ん中ではバトルマシンが大暴れしている。背中のユニットから放出されているのはレネゲイド活性剤だろう。フォーリンラブは電柱の上に立ち、その様子を眺めている
GM:現場には警官隊も駆けつけており、時折射撃を試みているが、銃はバトルマシンの装甲に弾かれてしまっている
フォーリンラブ:「あは、流石にキミ強いねぇ!さっすが元……いや、これ企業秘密だっけ?秘密だったような?うん、まあどうでもいいやぁ」
GM:バトルマシンにその声は聞こえないのか、特に反応もなく破壊活動を繰り返す
フォーリンラブ:「ねぇねぇバトルマシン?キミ、好きな食べ物は?好みの人は?殺したい相手は?おーい、もしもーし?聞いてる~?」
フォーリンラブ:「……うーん、暴れるだけで、面白みのない人だな〜。面白い人、来ないかなぁ?」
GM:フォーリンラブは、暇そうにバトルマシンに話しかける
サテライト:「……」顎に手を当てて、考え事をしながらレイくんの半歩後ろを歩き🍮
佐月零:「おい、何ぼーっとしてんだサテラ……!」バトルマシンらの視界に入ってないとこで一旦立ち止まって
サテライト:「……少し違和感が、な。 気のせいかもしれないのだが。」
佐月零:「何の違和感だよ。それより、もうこれ以上活性剤をまき散らさせるわけにもいかねえ。時間もねえ、すぐに行くぞ!」
サテライト:「情報収集が簡単すぎる気がしたのだ。 奴らは我々を2人ずつのペアに分断し、ブラスターとパラディンが一騎打ちする状況を作ったのではないか、と。 」
サテライト:「……言う通り、考えても仕方ないな。 行こうか。」
佐月零:「そうだとしても、パラディンなら何とかなるだろ!……あぁ、行くぜ!」
佐月零:バトルマシンらの真正面に飛び出していこうか
佐月零:「そこまでにしろよ、バトルマシン、フォーリンラブ!!」
サテライト:「我々が来たからには、好き勝手できると思うなよヴィラン。」
サテライト:とか言いながら、バトルマシン観察マン(好奇心さん)
GM:ではバトルマシンは二人が突然現れたためか、破壊活動を一時中断します
フォーリンラブ:「……んー?」
フォーリンラブ:「ああ、クソッタレヒーローのお出ましってワケか。やっほ、見えてる?“アルターエゴ”?」
GM:電柱の上から手をひらひら振って
佐月零:「あぁそうだよ、ヒーローのアルターエゴだ!お前らをぶっ倒しにきた!」
サテライト:「ロボの居場所も喋ってもらいにな」
フォーリンラブ:「ふんふん、なるほどね~」と頷いて
フォーリンラブ:「……そっか、そういやキミらロボと知り合いなんだっけか」
佐月零:「……あ?そうだけど」
フォーリンラブ:「ぷっ……ふふ、そっかそっか!いやぁ、それはケッサクだなぁ……くくくっ……」
サテライト:「……? 」笑ってるフォーリンラブちゃん見て
佐月零:「……!何がおかしいんだよ……!テメーら、そこのバトルマシンがロボを攫ったのは分かってんだ。倒してあいつの居場所を吐いて貰うぜ……!」
フォーリンラブ:「ふふっ、ふふふふ……すごいなぁ、ヒーローの絆って奴は!いいよ、もし勝ったら教えてあげたりするかもねー?」
GM:そういって電柱から飛び降り、バトルマシンの隣に降り立つ
佐月零:「ふん……何を馬鹿にしてるのか知らねーけど」
佐月零:アームブレードを取り出して、左手で構えよう
サテライト:「キズナ、か。 よく聞くコトバだが、そのイミはよくわからない。 しかし、今日はコレ(小指立てながら)の日だ。 後でロボに聞くことにしよう。 」剣を右手に持って構える
佐月零:「だからそれ……あぁもういい、行くぞ……!」
サテライト:「ああ。 行こうか。 」静かに切っ先を敵に向けマン
GM:ではそれを見て、フォーリンラブは隣のバトルマシンに囁く
フォーリンラブ:「……さ、バトルマシン。動けよ、キミの大好きな大好きな殺戮と…ふふふ、ここから先は企業秘密…♡」
GM:バトルマシンは咆哮を上げる 戦闘となります

【行動値】
15 フォーリンラブ
10 バトルマシン
06 佐月零
06 サテライト
【初期配置】
佐月零サテライト---(10m)---フォーリンラブバトルマシン
【勝利条件】
・フォーリンラブにロイスを結び、難易度7の交渉判定に成功する
・バトルマシンのHPを0にする


GM:それでは、まずはこの場にばら撒かれた活性剤がアレしてますので衝動判定を
GM:難易度9です
サテライト:6dx+4
DoubleCross : (6R10+4[10]) → 10[1,2,3,5,8,10]+7[7]+4 → 21

佐月零:3dx あれしてるーちぇ
DoubleCross : (3R10[10]) → 9[2,8,9] → 9

佐月零:成功のちぇちぇ
サテライト:おけちぇっちぇい
GM:二人共いけちぇ 仲良し
佐月零:ふーって息を整えて改めて二人を見据えましょ
GM:ではセットアッププロセスを
佐月零:ないちぇ!
サテライト:融合! はできないのでないちぇ
GM:おけちぇちぇ
GM:ではまずフォーリンラブから…なんですけど、彼女はマイナーメインともに放棄
佐月零:んちぇちぇ!?
GM:やる気がないーちぇさんなのが目に見えてわかりーちぇです

佐月零:「……なんだ、何も仕掛けてこねぇ……」
サテライト:「興味なし、といったところか。 」
フォーリンラブ:「うん、ないよ?だからまあ……とりあえず死んじゃえば?」
佐月零:「それではい死にますっていうわけねーだろ!!」剣構えてバトルマシンに備えちぇ
サテライト:「甘く見られたものだな」プリンだけに…

GM:次、バトルマシン
GM:マイナーで完全獣化+究極獣化+破壊の爪+ハンティングスタイル
GM:バトルマシンは二人にエンゲージ
GM:メジャーは獣の力+コンセで…
GM:1d2
DoubleCross : (1D2) → 2

GM:PC4のレイくんに攻撃します
GM:20dx7+4
DoubleCross : (20R10+4[7]) → 10[1,1,1,2,2,2,3,3,3,4,4,6,6,6,7,8,8,9,10,10]+10[1,3,4,5,8,10]+10[5,9]+6[6]+4 → 40

サテライト:一応ガードしてもらえれば、雲散霧消わんちゃんすあるかも。 メインプロセス放棄カバーリングしてもいいけど。
佐月零:いやガードするのよのよ、わんちゃんありちぇ
GM:おけちぇちぇ
GM:ではダメージ出しますね
GM:5d10+16+3d10
DoubleCross : (5D10+16+3D10) → 27[8,4,4,2,9]+16+19[7,7,5] → 62

サテライト:雲散霧消使用。 35点軽減するーちぇ
GM:了解のちぇちぇ
佐月零:えっと27点になって、装甲ガード9だから…耐えちぇ!
GM:つよつよのちぇ…!

バトルマシン:「GU……GAAAAAA!!!!」バトルマシンは機械の体を変形させ、鋭い爪で引き裂こうとしてくる
佐月零:「ってぇ……!そのなりでキュマイラかよ……!」剣で防ぎながらさてらんに影で守ってもらいまん
サテライト:「誰が死ぬと? 」フォーリンラブの言葉にふっと笑みで返す
フォーリンラブ:「……へぇ、強いじゃん。流石にヒーロー界の名コンビ、仲良しなんだなぁ」うんうんと頷く

サテライト:バトルマシンに攻撃しとくちぇ? フォーリンラブへの交渉でもいいけど
佐月零:攻撃でいいと思いちぇ
サテライト:じゃあ、鮮血の一撃+コンセで攻撃しとくちぇ
サテライト:11dx@8 バトルマシンに
DoubleCross : (11R10[8]) → 7[1,2,3,4,4,4,5,5,7,7,7] → 7

サテライト:!?
佐月零:ちぇちぇちぇ!?
GM:まってずんしてる
佐月零:7で止まる不具合
GM:えええ…これは回避試みるかな
GM:8dx
DoubleCross : (8R10[10]) → 10[1,1,1,5,7,8,10,10]+3[1,3] → 13

サテライト:8dxに負ける11dx@8がいるらしい
佐月零:ちぇああ(仕方ない)
サテライト:手番おわりちぇ
GM:にゃふぅぅぅ…コレだから女神はクソ(暴言)
GM:では次、レイくん
佐月零:いくちぇいいくちぇい、アタックプログラムでバトルマシンに攻撃
佐月零:9dx+18 クリ値は家出した
DoubleCross : (9R10+18[10]) → 9[1,3,4,4,6,8,9,9,9]+18 → 27

GM:家出したなら仕方ない
GM:いちおう回避
GM:というかさっきの回避侵蝕分忘れてた…
GM:14dx
DoubleCross : (14R10[10]) → 10[4,4,4,5,6,7,8,8,9,9,9,9,10,10]+10[4,10]+10[10]+1[1] → 31

サテライト:草
佐月零:ちぇえええ!!?
GM:はぁ?
サテライト:まあ、侵蝕はあんま上がってないから良いんですけどね。 (低燃費マン)
GM:次から回避ダイス振りません(真顔)
佐月零:めっちゃ強いわ( ˘ω˘ )
サテライト:さてらんは戦闘慣れしてない大振りして躱されてるマン
佐月零:すまんちぇ…糞出目コンビでな…
サテライト:出目の低さに定評のあるふろずん

佐月零:「っらぁ!!」さてらんの斬撃を避けた瞬間反対側から斬りにかかります
バトルマシン:「GUUU……!」ではその両方の攻撃を、巨体に似合わないスピードで回避します
佐月零:「速っ……!どっからそんな動きしてんだ」
フォーリンラブ:「あははっ、やっぱ弱々仲良しコンビかなぁ?いいよぉ、次も見てるだけにしてあげるから」
佐月零:「うっせぇな、速攻で掌返しやがって…!」
サテライト:「まあ、私の戦闘能力が低いことは肯定しよう。 "一人では"な」
フォーリンラブ:「くふふ…そうだったね、キミらの本領発揮はまだまだだものね?」

GM:二周目、セットアップある人!
サテライト:ないーちぇ
佐月零:ないちぇっちぇ!
GM:おけちぇちぇい、ではフォーリンラブのターン
GM:やっぱりマイナーもメジャーも何もしません
GM:次、バトルマシン
GM:マイナーは特にないかな
GM:メジャーはさっきと同じ で、対象が
佐月零:すでに獣化済み
GM:1d2
DoubleCross : (1D2) → 2

GM:またレイくんかな
サテライト:狙わレイくん
佐月零:ちぇぁーい!
GM:20dx7+4
DoubleCross : (20R10+4[7]) → 10[1,2,2,2,3,3,3,5,5,5,5,6,7,7,8,9,10,10,10,10]+10[1,3,3,4,7,8,9,9]+10[1,5,9,10]+6[3,6]+4 → 40

GM:奇しくもさっきと同じ
佐月零:とりあえずガードしとこうか
サテライト:ガードわんちゃんす
GM:おけーい
GM:5d10+16+3d10
DoubleCross : (5D10+16+3D10) → 27[3,6,2,7,9]+16+14[10,3,1] → 57

サテライト:耐えるな。 軽減エフェクトつかって35点軽減します。
GM:おけい!強いなウロボロス!?
サテライト:ほとんどガードに全振りしてるのはある

佐月零:「……ッ!このっ……」じゃあ避けないって言ってたから、バトルマシンの爪を剣で絡ませて動き止める感じで
佐月零:ガードする瞬間に
佐月零:「やれ、サテラ!」
バトルマシン:「GRRR……!!」ではバトルマシンは唸りながらも動きを止めますね 長くはもたなそう

GM:では次、さてらんらん
サテライト:さきほどと同じコンボでバトルマシンにー
サテライト:12dx@8
DoubleCross : (12R10[8]) → 10[1,2,2,3,4,5,6,8,8,9,9,10]+7[1,3,5,5,7] → 17

サテライト:出目で草
佐月零:微妙過ぎる出目
サテライト:さっきよりマシろん
GM:まあこんな感じで避けないのでひと思いにダメージを!
サテライト:2d10+6
DoubleCross : (2D10+6) → 6[4,2]+6 → 12

サテライト:出目w
GM:ひどちぇ…
佐月零:つらちぇ( ˘ω˘ )
GM:装甲で10点弾いて2点通します

サテライト:「ふむ、通らんな」はじかれちぇ
佐月零:「やっぱ見た目通りかてえか……」

GM:ではレイくんのターン
佐月零:アタックプログラムで攻撃よよ
佐月零:10dx+18
DoubleCross : (10R10+18[10]) → 10[1,3,4,4,4,5,5,7,8,10]+5[5]+18 → 33

GM:おけおけよん、ダメージどうぞ
佐月零:4d10+9 ぢぇああ
DoubleCross : (4D10+9) → 26[4,3,9,10]+9 → 35

佐月零:いいじゃない!?
GM:そうね!
GM:25点通します

佐月零:「固くても関係あるか……!!」さてらんが斬った部位と同じとこを深く斬りにいきましょ
バトルマシン:「GUU……GAAAAAAA!!!」雄叫びをあげて拘束から脱出します、割と効いてるかな
サテライト:「……」バトルマシン見て少し考えるような仕草をしている🍮
佐月零:「うし……この調子で……サテラ、だからぼーっとすんなって!」
サテライト:「……そういう意味の笑みか……」って独り言言ってるマン

GM:では三周目。セットアップはないよね?
サテライト:ないーちぇ
佐月零:ないちぇないちぇ
GM:ちぇちぇい、フォーリンラブは相変わらずふうむって唸りながら観戦中
GM:バトルマシンのターン
GM:マイナーなし、メジャーは先程通り 対象は…
GM:1d2
DoubleCross : (1D2) → 1

GM:さてらんですね
GM:では何かに感づいたあなたに、バトルマシンの爪が迫る
GM:20dx7+4
DoubleCross : (20R10+4[7]) → 10[1,1,1,1,2,2,3,3,4,4,5,5,6,6,7,7,7,8,8,9]+10[7,8,9,9,9,10]+10[1,2,3,4,4,9]+3[3]+4 → 37

サテライト:ガードするまん
GM:おけおけまん
GM:4d10+16+3d10
DoubleCross : (4D10+16+3D10) → 24[5,10,8,1]+16+13[5,2,6] → 53

サテライト:8d10 レネゲイドイーターで攻撃を食らう
DoubleCross : (8D10) → 43[3,7,9,6,8,1,5,4] → 43

サテライト:ノーダメージ
GM:つっよ
サテライト:ただしガードエフェの基礎侵蝕がやばいのでそろそろマズい
佐月零:それな!交渉してみるーちぇ?
GM:あぁ、なるちぇいちぇい…
サテライト:フォーリンラブにロイスとって、交渉するのです。 攻撃は任せた
サテライト:4dx 交渉
DoubleCross : (4R10[10]) → 10[3,4,7,10]+8[8] → 18

GM:強い
サテライト:12dx@8より高いんやけど
GM:なんだこの出目はたまげたなぁ…RPお願いします~

サテライト:「悪趣味だな、フォーリンラブ。 あの笑みは、そういうことなのだろう? 」バトルマシン見ながら
佐月零:「……?」
フォーリンラブ:「……あは、気づいちゃった?キミ、生まれたてのくせに賢いじゃん。賢い子は好きだよ」
サテライト:「……戦っていれば、分かる。」
佐月零:「おい、いきなり何の話だ……」
フォーリンラブ:「ふーん、それもヒーローの絆によるものってコトかな?……ふふっ」フォーリンラブはサテライトに向かってゆっくりと歩いていく
サテライト:「レイ、ロボのシンドロームを記憶しているか? 」向かってくるフォーリンラブちゃんの方に刃を向けて
佐月零:「……あ?なんだよ……キュマイラだろ、それがどうした!」フォーリンラブちゃん警戒しながら
サテライト:「……バトルマシンのシンドロームは?」
佐月零:「……キュマイラだな」
サテライト:「……では、今散布されているレネゲイド活性剤の効力はなんだった?」
佐月零:「オーヴァードをジャーム化させる危険性がある、って聞いたけど」
サテライト:「これはあくまで憶測だ。 だがフォーリンラブのあの意味深な笑み、そして今あるこの情報。 答えはひとつだろう。 レイ。 」
佐月零:「……何が言いてぇんだ、サテラ。はっきり言って見ろよ」さてらんを睨みつけて
サテライト:「バトルマシンの正体は」
サテライト:「ロボだと、言うことだ。」はっきりと
フォーリンラブ:「………ククッ…あはははは!」
佐月零:「……っ、何を、……んなわけねぇだろ!!!」
佐月零:「テメー、言っていいことと悪いことがあるだろうが!!こいつがロボだと!?」さてらんの胸倉掴んで
サテライト:「わたしの言葉が信用ならないならそれでもいい。 わたしは今ある事実を総合した結論を出しただけだ。」胸倉掴まれながらまっすぐ見据えて
佐月零:「はぁ、はぁーっ……ふざけんな……ッ!何が結論だ……!」
フォーリンラブ:「うん、うん……まあその辺はあそこのデカブツに聞くのが一番早いんじゃないかなぁ?」
GM:いつの間に接近を許してしまったのか、フォーリンラブは二人のすぐ近くに
佐月零:「……!くそっ」すぐにさてらんから手離して
サテライト:「……。」手を離さてら
フォーリンラブ:「とりあえずボクから言えること。……戦場で味方同士で小競り合いしてんなよ、殺したくなっちゃうじゃん」
GM:フォーリンラブはクスリと笑って、地を蹴る
GM:そして近くの電柱に降り立つと、二人を見下ろして
佐月零:「……っ、おい……!」見上げ
フォーリンラブ:「……なぁんか、本格的につまらなくなっちゃった。ボク、こう見えて忙しいんだよね?あの子やあの子を追ったりでね」
GM:「“ゼロオーバー”はともかく、“ユニコード”は割と……うーん」小さく呟いて
サテライト:「……? 」
佐月零:「……だったら勝手にどこにでもいけよ!お前の相手してる場合じゃねえ」バトルマシンの方を向いて
フォーリンラブ:「はいはい、言われなくてももう行くよ。だから…あとはよろしくね?“バトルマシン”」
GM:フォーリンラブは戦場から離脱します

GM:とこんな感じかな
GM:次、レイくん!
佐月零:アタックプログラムで攻撃ちぇ!
GM:ちぇあい!どうぞ!
佐月零:10dx+18
DoubleCross : (10R10+18[10]) → 9[1,1,2,3,6,7,8,8,9,9]+18 → 27

GM:リアクション放棄
佐月零:3d10+9
DoubleCross : (3D10+9) → 21[9,2,10]+9 → 30

佐月零:悪く無さ
GM:20通しーちぇ

佐月零:「お前がロボなはず、ねぇだろ……!勝手なこと言いやがって……ッ!!」
佐月零:「誰だよテメーは……!本当の面見せやがれ!」怒りながら斬りにいく
バトルマシン:「GUOOOOO!!!」硬い装甲を通した手応えがある 返事はない
GM:体中の至る所から赤いエンジンオイルに見えるものを出してる状態ですね そろそろ危うそう
佐月零:「くそっ……聞いてみろなんていっても、話が通じねえ」

GM:というわけで四周目!
GM:セットアップはないかな、バトルマシンのターン
GM:マイナーなし、メジャーはずっと同じ奴
GM:1d2 対象
DoubleCross : (1D2) → 1

GM:さてらんに攻撃
サテライト:ちぇあーい
GM:20dx7+4
DoubleCross : (20R10+4[7]) → 10[1,1,1,1,2,2,2,3,3,4,4,4,5,5,6,7,9,9,10,10]+10[2,4,5,6,10]+10[8]+10[9]+1[1]+4 → 45

サテライト:ガードしちぇい
GM:5d10+16+4d10
DoubleCross : (5D10+16+4D10) → 25[8,1,4,4,8]+16+24[8,3,7,6] → 65

サテライト:受けきれるか微妙ですね。 直受けしておきましょう
サテライト:1d10 リザレク
DoubleCross : (1D10) → 5

GM:了解ちぇっちぇ
佐月零:攻撃受けるサテラちゃん一瞬だけ見るけどすぐにアタックプログラムで攻撃しにいきます
佐月零:10dx+18
DoubleCross : (10R10+18[10]) → 9[1,1,2,4,4,4,7,8,8,9]+18 → 27

GM:リアクション放棄、ダメージどうぞ
佐月零:3d10+9
DoubleCross : (3D10+9) → 12[2,1,9]+9 → 21

GM:ちぇちぇん、では

バトルマシン:「GA…GUUU……!」その一閃を受け、バトルマシンは動きを停止する
佐月零:「はぁ……はぁ……」息を荒げながらバトルマシンを睨みつけて
GM:一旦沈黙したように見えたそれはしかし、雄叫びを上げる それに呼応するかのように、機械の体からは血飛沫が上がる
佐月零:「……っ!?」
バトルマシン:「GAHHHHH……UU…レ…G……テ、RA……」
佐月零:「な、に……」
GM:機械音のような声色でそう呟くと、バトルマシンは目にも留まらぬ速さでどこかへと走り去ります
佐月零:「ま、待て……っ」
佐月零:追いかけようとするけど足が動かなくてそのまま立ち尽くす
サテライト:「私たちの名を呼んだようにも聞こえたが……」「レイ、今追ってもその身体では追いつけないだろう。」
佐月零:「…………」
佐月零:「なぁ、サテラ……。あいつ、本当にロボなのか……」
サテライト:「……断言はできない。 真実は後から追って君の目と耳で確かめるといい。 そうしなければ、納得できないだろう。」
佐月零:「……あぁ、そうだな……」震えた声でそう言って立ち去ろうか
サテライト:「……」 バトルマシンの流した血を見て立ち去てら

シーン12 不滅のマシン

GM:では、次のシーンに関しての説明を
GM:次のシーンではバトルマシンに関する情報収集を行うことができます
GM:RPの場面的には、各々ヴィランの撃退が終了した後、その結果報告的な感じでヒーローたちが集合します
GM:調達もしていいよ
GM:……とこんな感じかな 出るのは自由です
コーネリア:1d10 ちぇちぇちぇー!
DoubleCross : (1D10) → 4

本野仁:62+1d10
DoubleCross : (62+1D10) → 62+8[8] → 70

サテライト:1d10+97
DoubleCross : (1D10+97) → 2[2]+97 → 99

佐月零:1d10 出るマン
DoubleCross : (1D10) → 5

糸金助人:1d10
DoubleCross : (1D10) → 4

サテライト:そこに向かうまでに高性能治療キットを調達してきていいかしら
GM:あ、いいちぇよ
サテライト:3dx+3
DoubleCross : (3R10+3[10]) → 9[1,9,9]+3 → 12

サテライト:おけちぇっちぇい
佐月零:一緒に行ってるしわたしも医療セット調達しよう
佐月零:3dx+1
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 10[1,7,10]+5[5]+1 → 16

佐月零:調達マン

内閣府 会議室

GM:ひとまずヴィランを撃退したPC達は、内閣府の一角の会議室に合流する。
GM:集まったヒーローはPCオンリーですね ディアボロスは大きな負傷の為に緊急治療室に入っており、パラディンとは未だ連絡がついていない
コーネリア:「なんとかこっちは片付いたわよ!」仁者とともに戻って来る
本野仁:「帰ってきましたよ!」
佐月零:「…………」手当セットを手に無言で入ってくる
サテライト:「ディアボロスとパラディンは? 」レイくん見て、さてらんから声かけマン
糸金助人:「やあ、こっちも戻ったよ。すまない、僕の不注意でディアボロスが負傷した……彼はここでリタイアだ」
糸金助人:病院にディアボロス預けてから向かった感じで
コーネリア:「ふーん……仕方ないわ、彼の分まで私が頑張っちゃうから大丈夫よ!」
サテライト:「そうか不死身の男と言われる彼が、か。 」
佐月零:「……そうか」
本野仁:「そうですか……」
コーネリア:レイくんが元気ないのが気になりねる
佐月零:暗い顔してれい
GM:ではそうして話していると、扉をノックする音が
霧谷雄吾:「お話中失礼します、霧谷です。入室しても大丈夫ですか?」
佐月零:「構わないけど」
コーネリア:「あら、霧谷さん? どうぞ!」
サテライト:「……」レイくん見て、何か言うべきなんだろうとは考えるけど、かける言葉は知らないさてら
霧谷雄吾:「はい。失礼します…」そう言って、なにやら資料を抱えて入ってきますね
糸金助人:「それは?何やら随分な資料ですね」
コーネリア:「何かしら?」
霧谷雄吾:「はい。貴方方からの報告を纏めた結果、残ったデビルズ・アライアンスのメンバーはMrコバルト、ブリッツキャット、バトルマシン、ブラスターのみとなりました」
糸金助人:「ブラスター……ということはパラディンからの報告はまだ、ということですか?」
霧谷雄吾:「……パラディンからの応答が無いため、ブラスターについてはどうなったかわかっていません」
サテライト:「懸念していたことが現実になった訳ではないといいのだが……。 その後の彼らの動向について何か情報は?」
コーネリア:「……アイツがそう簡単にやられるわけないわ。きっと大丈夫よ」
霧谷雄吾:「いえ。ただ、ヴィランたちは皆同じ方角へと姿を消してます。おそらくは、再集合して体勢を立て直していると思われるかと」
本野仁:「それだと次に会った時が…決戦になりそうですね」
霧谷雄吾:「その可能性は高いでしょう。明日…いや、早ければ今夜にでも彼らは動くかもしれません」
糸金助人:「なるほど……ふーむ、彼らが万全になる前にアジトを叩くことが望ましいでしょうね」
霧谷雄吾:「話を戻します。ブラスターを除いたヴィランのうち、バトルマシンについての調査が未だついていません。“アルターエゴ”、先程の交戦において、何か気づきなどはありましたか?」
佐月零:「……バトルマシンは、」
サテライト:「バトルマシンは、ジャーム化した元ヒーローの可能性がある。 断言はできないが。」レイくんに言わせるべきじゃないなって声を遮る
佐月零:「……っ」
霧谷雄吾:「……現在行方不明となっている“狼王”ロボ、ですね?」
サテライト:「……その通りだ。 」
霧谷雄吾:「そうですか……わかりました。その可能性を盤石なものにする為にも、“バトルマシン”に関する情報を迅速に集めましょう」
霧谷雄吾:「……事実が違うことを祈って」
佐月零:「……違うに決まってるだろ」小声で呟く
サテライト:「……。」

GM:というわけで新しい情報項目が
調査項目

◆バトルマシン
 <情報:ヒーロー> <知識:レネゲイド> 10

GM:というわけで情報調べたい人はダイス振っちゃっていいよん
GM:調達したければそっちも
サテライト:レイくんのHP回復しておきたいので、レイくんに高性能治療キットつかいちぇっちぇ
GM:どうぞうぞ

サテライト:「レイ、服を脱げ」
佐月零:「……あ!?」
サテライト:「いいから」
佐月零:「……あぁ、怪我ね。これくらい大したことねーだろ」
サテライト:「……」ケガしてる部分つつく
佐月零:「いってぇな!!わかったよもぉお!!」
サテライト:「動くのもつらいことは知っている。 わたしは君の相棒だぞ? 」
佐月零:「……はぁ。はいはい、知ってるよ……」
サテライト:「応急手当の心得はある。 ……ロボに、教えてもらった。 」と言いながら回復のちぇちぇ
サテライト:3d10 回復
DoubleCross : (3D10) → 12[4,3,5] → 12

サテライト:知識はあるけどあまり上手くはない治療
佐月零:「ロボに、か……」
サテライト:「彼はわたしに言っていた。 君はすぐ突っ走るから支えてやってほしいと。」
佐月零:「……あいつ、余計なお世話ばっか」
佐月零:「……お前も怪我してるだろ。見せてみろよ」ってさてらん回復しようか
佐月零:3d10 回復
DoubleCross : (3D10) → 21[8,4,9] → 21

佐月零:「支えてやれって頼まれたわりには、おれの方が上手いじゃねぇか」ってさてらんに包帯巻いたりした
サテライト:「む、知識と実戦は別問題だ。」
サテライト:「君は感情に振り回される。 でもそれは君のいいところだとも。 だから支えてほしいと言っていた。 応急手当を教わったのも、その一環だ。」
佐月零:「そうかよ。……さっきは怒鳴って悪かったな。謝っとく」目逸らしながら

コーネリア:ではとりあえず調べてみようかな
GM:ちぇちぇ、ダイスご自由にどうぞ
コーネリア:面識のある報道機関に訪ねてみる
コーネリア:3dx+1 目標10ちぇ!
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 10[2,10,10]+10[2,10]+4[4]+1 → 25

コーネリア:ちぇちぇちぇ!?
GM:めっちゃ回っておる
GM:じゃあサテレイがそうしてるうちにバトルマシンについて調べ上げられました
バトルマシン

バトルマシンはジャームと機械の融合した不死身の存在だ。
倒せるとしたら、僅かに残った心を動かすしかない。
具体的には、バトルマシンかロボのロイスを持ったPCが<交渉>することで、《不滅の妄執》の効果を解除できる。

コーネリア:ちぇああああ……
糸金助人:かなしいよね……
本野仁:つらい…
GM:こういうことですね…それもこれもシナリオってやつが悪いんだ
佐月零:んちぇんちぇ…
本野仁:自分も高性能治療キット調達するちぇ
GM:そうね、調達もどうぞどうぞ
本野仁:4dx 調達ちぇ
DoubleCross : (4R10[10]) → 7[1,4,6,7] → 7

本野仁:財産点使いーちぇ!
GM:ちぇい、では成功!

コーネリア:「……」さてれいが治療している部屋の外で立ち止まって
コーネリア:咳払いをしてから部屋に入っていこう「んっ、ウウン、入るわよ!」
佐月零:「うおっ……あぁ、どうぞ」
サテライト:「謝るときは目をみて謝れと彼なら言うだろう……と来客のようだな」
コーネリア:「怪我もちょっとはよくなってきたかしら?……”バトルマシン”の情報よ」
佐月零:「あぁ、まぁ……。……何か分かったのか!?」身を乗り出して
サテライト:「……傷口が開くぞ。 何が分かった? 」
コーネリア:「アイツは不死身のジャームよ。普通に戦っても倒せやしない、けど……」と言って知り合いから貰った資料を見せちぇ
佐月零:「不死身か……通りで」見る見るちぇ
サテライト:「心、か……。 」
コーネリア:「ええ……あいつの中に残った心、それを呼び覚ますしかない」
佐月零:「……呼び覚ませたら、あいつはジャームから元に戻るのか?」
コーネリア:「……わかんないわ。でも確実に言えるのは、やらなきゃ可能性はゼロってこと」
佐月零:「……だったら、やるしかねぇか」
コーネリア:「……ふふっ、それでこそヒーローよ。アルターエゴ!」
佐月零:「それは……どうも」ちょっと笑って

GM:ではこのシーンそんな感じかな?やりたいことありましたらどうぞ
佐月零:ねるねるにロイス取っておこうかしら
佐月零:信頼不安Pで
糸金助人:あ、ロイスグラトニーに取り忘れたからとっとく!
コーネリア:調達やってもいいかしら
GM:いいよー
コーネリア:応急手当キット買うの!
コーネリア:3dx+1 (目標8)
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 8[3,6,8]+1 → 9

コーネリア:仁者のHP回復しようかしら
コーネリア:2d10 犬モードをもふもふしながら治療する
DoubleCross : (2D10) → 4[1,3] → 4

コーネリア:ひどい
GM:ちぇあっ
本野仁:自分のもあるし大丈夫なの!
コーネリア:ちぇっちぇい!
コーネリア:あとレイくんに友情/不安Pでロイスとっとこう!
本野仁:というわけで自分のも使っていきますよーいくいく
GM:どぞぞ
本野仁:3d10 ちぇあああ
DoubleCross : (3D10) → 16[4,6,6] → 16

サテライト:レイくん、もういっこ高性能治療キット(ミドル調達)もってなかったかしら
佐月零:そうだったのである
サテライト:自分に使っておいたらいいかものちぇちぇ
佐月零:ちぇいちぇい、使っておこうか
佐月零:3d10 ちぇちぇが手当するーちぇ…
DoubleCross : (3D10) → 10[1,3,6] → 10

佐月零:ぼちぼちのちぇちぇ
サテライト:そいえば、Sロイスルールは採用してるんですっけ?
GM:あ、ルール使っていいちぇよ
サテライト:にゃふにゃふ
サテライト:じゃあ、バトルマシンをSロイスにしておきちぇ
GM:おけおけのちぇ
GM:さて、このシーンはこんな感じかな

シーン13 凶弾

湾岸地区

GM:夕方、湾岸地区にて。燃える夕日に照らされたそこには、2つの人影があった
GM:パラディンと、仮面の男──ブラスターだ
パラディン:「まさか、貴様自ら一対一を望んでくるとはな。罠にでもかけるつもりなのだろうが、貴様の思い通りになる私ではないぞ」
GM:No.1ヒーローの誇りをもって、パラディンはブラスターに告げる
GM:その言葉に対する返事のように、ブラスターは無言で仮面を取った
パラディン:「っ!?……馬鹿な…!き、君は……!?」
GM:パラディンは先程までの威厳のある様子から一転、動揺した様子だ
GM:その隙を突くかのように、ブラスターはいつの間にか取り出した銃で、パラディンを撃ち抜く
GM:港に響く、乾いた一発の銃声
GM:パラディンは……彼の名に似つかわしくない無防備な状態で、不意打ちの弾丸を受け、ドッと倒れ伏す
パラディン:「な、なぜだ……どうして、君が……」
ブラスター:「───ヒーローなどまやかしだ、パラディン」
GM:ブラスターはそう一言だけ残し、その場を去っていった……

シーン14 決戦へ

GM:次のシーンはPC1以外は自由参加です ねるねるは出てね
コーネリア:1d10 ちぇーい!
DoubleCross : (1D10) → 9

本野仁:1d10+70
DoubleCross : (1D10+70) → 3[3]+70 → 73

サテライト:1d10+99 メモリーあるし大丈夫じゃろうのちぇちぇ
DoubleCross : (1D10+99) → 2[2]+99 → 101

佐月零:1d10
DoubleCross : (1D10) → 4

糸金助人:1d10
DoubleCross : (1D10) → 1


内閣府 会議室

GM:シーンの舞台は前回と同じく内閣府の一室
GM:全ヒーローが集合しているところで、ドアから誰かが入ってくる
GM:今回のヒーローサイドのリーダー、パラディンだ
GM:パラディンは重症を負い、ヒーロースーツに血をにじませながらも足を引きずって君たちの元までやってくる
パラディン:「くっ…どうやら、君たちは無事のようだな……よかった」空席に腰掛けて
コーネリア:「パラディン!」
佐月零:「パラディン、遅かった……な……?」
糸金助人:「パラディン……君、ひどい怪我じゃないか?!」
本野仁:「パラディン!そんな状態で……」
パラディン:「……ブラスターに不覚を取った」
佐月零:「ブラスターに……お、お前が?罠にでもかけられたのか?」
パラディン:「いや、私の不注意だ……No1ヒーローの名が泣くな」自嘲気味に笑って
コーネリア:「……本当なの?」
パラディン:「……ああ」
コーネリア:「……ちょっと驚いたわ。あんたでもしくじるときがあるのね」
佐月零:「……そういうことも……あるのか」
本野仁:「No1だってそんなときもありますよ……」
パラディン:「ありがとう…すまないが、この怪我だ。私はしばらく、君たちの力になることは……」
GM:と、パラディンが話しているところで、ドアがノックされる
GM:そして返事を待たぬまま、緊張した面持ちの霧谷が入室してくる
佐月零:「仕方ねーよ、あとはおれ達に……っと、霧谷さん」
霧谷雄吾:「失礼します、デビルズ・アライアンスに関する最新情報が。……先程入った連絡によれば、残ったヴィランたちが、活性剤散布のために、池袋の高層ビルを占拠したそうです」
霧谷雄吾:「恐らく、大規模な散布に向けての準備段階……といったところでしょう」
糸金助人:「居所が割れたんですね……!それももう準備を始めているときましたか……」
佐月零:「やることがはえーな……!」
コーネリア:「時間がないってことね…」
本野仁:「今すぐにでも止めに行かないといけませんね…」
霧谷雄吾:「ええ、少人数になった事がむしろ計画のスピードを早めたのかも知れません。……急ではありますが、今すぐ出動準備を」
糸金助人:「ええ、すぐに向かいます。霧谷さん、パラディンの治療の手配をお願い出来ますか?」
霧谷雄吾:「はい、そちらの方はすぐにでも。パラディン、もう少しだけ待っていてください」
コーネリア:「……パラディン。この間の借り、今こそ返す時よ」
コーネリア:「この私の活躍、ちゃんと見守ってなさい……行きましょう、みんな!」
佐月零:「……あぁ!」
本野仁:「ええ!」
糸金助人:「ああ 微力ながらその活躍、お手伝いさせてもらうよ!」
パラディン:「ああ。……ところで、ビル内で活動しているヴィランに関する情報は?」
霧谷雄吾:「今の所ビル内で確認されているのは、Mrコバルト、ブリッツキャット、バトルマシンに、複数体のジャームです」
パラディン:「……ブラスターはいない、か」
GM:と、パラディンは君たちに向き直る
パラディン:「君たちならば、奴らの計画をきっと止められる。この街の今──そして、未来を頼んだ」
コーネリア:「ええ、任せなさい!」
本野仁:「これでこの騒動に決着をつけます」
サテライト:「無論だ」
佐月零:「あぁ……分かってる」頷く
糸金助人:「ああ、必ず 抑止の鎖の名にかけてこの計画に終止符を打つ」
糸金助人:「(……あいつとも約束したしね)」
パラディン:「いい返事だ。……頼んだぞ」念を押すようにそういって、パラディンは深く腰掛け直した
佐月零:「……時間が無いけど、サーチャー、シャックルズ、先に言っとく事がある」って二人の方みちぇ
糸金助人:「なんだい?」
本野仁:「ん、どうしました?」
佐月零:「バトルマシンのことだ。あいつは……認めたくねぇが、ロボ……らしい。だから、あいつと話をして目を覚まさせてやりたい」
佐月零:ってさっき情報共有出来てなかった気がするなって感じだったので伝えます
糸金助人:「……やっぱり、そうだったんだね。わかった、ロボのことは君に任せよう きっと、彼の心を動かすことは他でもない君とユニコードくんにしかできないことだからね」
糸金助人:真剣にでもどこか優しい声でレイくんにそう伝える
佐月零:「あぁ……任せてくれ」
本野仁:「ふむ……そうですか、いいですよ あなたならできそうな気がします それに自分もできる限りの協力をしますから」
佐月零:「……おうっ、頼りにしてる」ちょっと笑って
サテライト:「……レイ、決戦に向かう前に少し良いか」と後ろからレイくんの袖をひきちぇ
佐月零:「なんだよ……のびるのびるっ」
サテライト:やってくる医療チームに追加の応急キットを持ってきてもらうかたちで高性能応急キットを調達しましょ。レイくんにも残ってもらう感じで治療してからいこう
サテライト:4dx+3 応急チームから高性能応急手当キットをもらえたかどうか
DoubleCross : (4R10+3[10]) → 9[1,3,5,9]+3 → 12

サテライト:もらえていた
サテライト:3d10 ではレイくんの治療を終えつつ
DoubleCross : (3D10) → 18[1,7,10] → 18

サテライト:「レイ、戦いの前にコレをするぞ」小指を出して、ロボに教わった指切りをする
佐月零:「はぁ!? ……ったく、分かったよ」小指出して
サテライト:「約束することは……そうだな。私たちで狼王ロボをロボットの意味でバトルマシンという悪趣味な名をつけたヴィラン共を倒し、」
サテライト:「彼の安息を必ず取り戻す。」
サテライト:「ゆびきーりげーんまん嘘ついたら針千本のーます」
佐月零:「……指切った」
サテライト:「指きった」
佐月零:「あぁ、分かったよ。それで約束だ」
サテライト:「ふふ、これで今度こそ約束を破れない訳だ。 」
サテライト:「わたしからはそれだけだ。 行こうか」
佐月零:「……それはそうと、次こういうのする時は先に言えよな……」周り見てて恥ずかしい
佐月零:「あぁ、行くぜ?相棒」
サテライト:「? ああ、いこう相棒。 約束を果たしに。」
コーネリア:「ふふ、早くしないとおいてくわよ!」
佐月零:「分かってるよ!」持ち物まとめつつ
GM:そうやって出ていこうとしたねるねるに、パラディンが声をかける
パラディン:「コーネリア、呼び止めてすまない。だが、これだけは伝えておきたいんだ」
コーネリア:「あんたの言う事なら、聞いてあげるわ」
パラディン:「…ありがとう」
パラディン:「私は……No1ヒーローなどといっても、この有様だ。それでも、私は誰も死なせたくない。……すべてを、守りたいのだ」
パラディン:「コーネリア。君に、私の夢を託してもいいだろうか。これはヒーローとしてではない。一人の人間として、君に頼みたい」
コーネリア:「……何言ってんのよ。当たり前でしょ?」
コーネリア:親指立てて
パラディン:「……そうか。ならば、これ以上言うことはないな」
コーネリア:「?」
GM:「いや、なんでもないんだ。……行ってこい」サムズアップを返す
コーネリア:「なーに改まっちゃってんだか!ええ、任せなさい!」
コーネリア:そのままダッシュで出動だ
GM:ではパラディンは、そうして君が部屋を出ていくのを優しく見送った

GM:こんな感じかな、次回クライマックスだ!
佐月零:そして終わる前にジェネシフトだけしておきたいマン
GM:いいよよ
佐月零:わぁいちぇ
サテライト:ガード型じゃないけど一回もリザレクしてないレイくんであった
佐月零:3d10 そうであった
DoubleCross : (3D10) → 11[7,1,3] → 11

佐月零:いい感じ

シーン15 池袋決戦

GM:さて、いよいよクライマックスフェイズです 登場は全員
コーネリア:1d10 うおおおお!!
DoubleCross : (1D10) → 10

本野仁:1d10
DoubleCross : (1D10) → 6

サテライト:1d10+101
DoubleCross : (1D10+101) → 2[2]+101 → 103

佐月零:1d10 ちぇいちぇい
DoubleCross : (1D10) → 4

糸金助人:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10


池袋 高層ビル屋上

GM:星一つ見えない、曇った夜空の下
GM:池袋にある高層ビルの屋上には、複数の人影があった
GM:Mrコバルト、ブリッツキャット、バトルマシン。そして、ヒーローたちだ
GM:Mrコバルトはヒーローたちを忌々しげに睨んでから、高笑いする
Mrコバルト:「ククク……!なんだよ、No1ヒーロー様はいねぇのか!ブラスターの奴、やることやってはいたんだなぁ、オイ!」
Mrコバルト:「……ま、パラディンさえいなけりゃ、お前らヒーロー共なぞ烏合の衆さあ。ここで散りな、クソッタレヒーロー共が」
佐月零:「ふん……その台詞、そっくりそのままお返しするぜ。テメーくらい、パラディンがいなくてもおれらだけで何とでもなるってことだよ」
GM:「ハッ、随分な大口を叩くじゃねぇかクソガキ。そうなったらハッピーエンドだなぁ、本当に……ククク」
GM:Mrコバルトは何やら余裕そうな様子です
糸金助人:「仮に個々では適わなくとも集まれば脅威になることもあるものです まあ、僕はその典型ですが この戦いを勝利へと導いてご覧にいれますよ」
糸金助人:「鳥だって集まれば一矢報いるものです」フフッと笑って
コーネリア:「……その余裕は不気味だけど……こっちはあんた達に返さないといけない借りがあるのよ…!」
サテライト:「覆らない人数差を見て笑えるとは愉快な男だが、さて……」
佐月零:「……なんかまだ隠し持ってんのか?」
佐月零:とりあえずコバルトの方を警戒するのは仁くんに任せたりして、零はバトルマシンの方をジっと見たりしてる
バトルマシン:バトルマシンは「GRRR……」と機械音のような唸り声を上げつつ静かに戦いを待っている
コーネリア:「レイ、バトルマシンの事は頼んだわ……上手くやりなさいよ!」
佐月零:「あぁ、任された……!おれが話しつけてる間、そっちは頼む」剣を手に持って
コーネリア:「ええ!」電撃フィールドを展開
本野仁:「二度逃げられましたからね……今度こそあなたを捕まえて見せます……!」
Mrコバルト:「おうおう、犬っころ。……テメェとの追いかけっこはもう終いだ。だってテメェは今夜くたばるからなぁ…!」
本野仁:「倒れるのはあなたのほうだと思いますがね」 コバルトをにらみつける
Mrコバルト:「クク……」Mrコバルトは不気味に笑うだけだ
佐月零:「(……犬っころって馬鹿にする気はねぇけど、そういやあのかわいい見た目で戦えんのかな……)」失礼だから口には出さない
ブリッツキャット:「フン……ねぇ、まだ『コレ』を続ける気なのかしラ?アタシはもうそろそろ始めて、さっさと帰りたいんだけどォ」
GM:退屈そうな彼女の声に、Mrコバルトは「おうよ、オレもさっさと終わらせてぇんだ……始めるとするか」と
Mrコバルト:「ではぁ、宴もたけなわと言ったところで俺様からの大大大発表!!!!」
GM:そう怒鳴ると、注射器みたいなものを取り出す
Mrコバルト:「コイツが何かわかるか?そう、コイツはレネゲイド活性剤だ。そしてコレには、こういう使い方もあるんだよなぁ……!」
GM:そう言って、注射器を自分の首筋に刺し、中身を体内に注射していく
佐月零:「……!?おい、お前……!」
コーネリア:「アイツまさか……!!」
糸金助人:「っ……しまった、あれが奥の手!」
GM:………ヒーロー達は、周囲の雰囲気が、変わったような錯覚を覚える
GM:Mrコバルトの姿に変わりはない。だが、何かが違う。そう、君たちは直感する
Mrコバルト:「ヒヒッ……ああ、ああ。いいな、コイツは……力が湧いてくる……!」
糸金助人:「(これは…思ったより不味い展開だ……)」
佐月零:「パワーアップってことかよ……!んな無茶して、どうなってもしらねぇからな……っ」
本野仁:「ドーピングですか…ヴィランらしい…」
Mrコバルト:「ハン、安心しなぁ?……いずれオレと同じになるんだ。テメェらも、全世界中の人間もなぁ!!!」
サテライト:「……なるほど。どれだけ力を得たかは知らないが。」涼しい顔して
サテライト:「どれだけ強くなろうが私たちのやることは変わらない。そうだろう"相棒"?」
佐月零:「……サテラ」ふって笑って 「あぁ、そうだよ。そんな分かり切ってること一々聞くんじゃねーよ、相棒」
糸金助人:「……それは諸刃の剣だ、パワーアップはするが侵蝕を抑えきれるとは思えません 貴方と同じに?いいえ、貴方の思い通りにはさせない」
糸金助人:「貴方の計画はここで終止符です」
コーネリア:「ええ、どんなに力に訴えたところで、あたしたちが舞台に立つ限り、そんなバッドエンドは認めない!!」
本野仁:「そんなことはありえませんよ なぜなら今自分たちがあなたを止めますからね!」
Mrコバルト:「ククク…ほざいてろ、クソッタレヒーローども。……行くぜ、今夜がこの街のお終いだ!」
コーネリア:「行くわよ、みんな!」ちぇい!
佐月零:「あぁ……!!」
本野仁:「ええ!」
糸金助人:「うん…!」

GM:と、戦闘開始です
GM:まずは衝動判定です 目標9
コーネリア:4dx うおおおお!!!!!
DoubleCross : (4R10[10]) → 9[1,7,9,9] → 9

コーネリア:2d10
DoubleCross : (2D10) → 8[3,5] → 8

本野仁:3dx+1
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 6[4,5,6]+1 → 7

本野仁:2d10
DoubleCross : (2D10) → 14[10,4] → 14

サテライト:9dx+4
DoubleCross : (9R10+4[10]) → 10[1,1,2,3,4,7,9,10,10]+9[8,9]+4 → 23

サテライト:2d10+103
DoubleCross : (2D10+103) → 7[6,1]+103 → 110

佐月零:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 7[3,5,6,7] → 7

佐月零:2d10 暴走マン
DoubleCross : (2D10) → 11[9,2] → 11

糸金助人:13dx
DoubleCross : (13R10[10]) → 10[2,2,2,3,3,3,5,5,6,7,7,8,10]+9[9] → 19

糸金助人:2d10
DoubleCross : (2D10) → 8[2,6] → 8


【行動値】
22 コーネリア
14 Mrコバルト
13 糸金助人
12 ブリッツキャット
10 バトルマシン
07 ジャーム×5
06 サテライト
06 佐月零
04 本野仁
【初期配置】
PC達---(5m)---ジャーム×5---(5m)---Mrコバルトブリッツキャットバトルマシン
【勝利条件】
全ての敵の撃破
【《不滅の妄執》解除条件】
・バトルマシンとロイスを結んだ人物が難易度5の交渉判定を成功させる
・交渉判定にはメジャーアクションを使用するが、戦闘の開始前に判定を一回行ってもよい


糸金助人:「これは随分な団体で……どちらが数で押そうとしてるのやら」
佐月零:「(……任せろって言ったところで、これじゃあ全然頭回んねぇ……くそっ、落ち着けよおれ……!)」頭に手をおいて衝動を抑えようとちぇいちぇいしてる
サテライト:「……相棒、ひとりじゃないぞ」頭に手を当ててるレイくんの手をとって握ったりするマン
佐月零:「……あぁ、分かってる」握られーちぇ
佐月零:じゃあ暴走中だけどさてらんに手握られてちょっとだけ落ち着かせた感じで
佐月零:「……おい、ロボ!お前なんだろ……!!おれだ、零だ!!」ってバトルマシンに声かけちぇ
バトルマシン:「………G,UUUUU……!」その声に反応し、バトルマシンは唸り声を上げる
佐月零:「自分が自分じゃなくなるのだけは嫌だって言ってた癖に、なんだよその有様は……!こんなクソみてーなヴィランなんかにいいように操られやがって!!」
佐月零:「おまえがそんなヴィランにさせられたまま倒されるなんて、おれとサテラが絶対許さねえ……!だから、いい加減戻ってこいよ!!目覚ませよ!!……お前がいなかったら」
佐月零:「……誰がこいつに大量のプリン奢らせると思ってんだ!!約束はちゃんと守りやがれ!この馬鹿野郎が!!」小指をバトルマシンに突き出して叫ぼう

佐月零:って感じで、ロボのロイスをSロイス二してから交渉ダイスふりましろん
GM:おぁぁ……(語彙力) どぞまし
佐月零:5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 10[3,6,6,9,10]+3[3] → 13

佐月零:やったぜ
GM:これで成功しなきゃ嘘だから…よし
佐月零:だめだったらロイス切りも考えた

コーネリア:「レイ……!」戦闘態勢に入りつつ見守りマン
バトルマシン:「……GU,AHH……ヤク、ソ、ク……オレ、は……」
佐月零:「……!ロボ……!」
GM:バトルマシンは零の小指を見つめ、動きを止める
バトルマシン:「ア、あ、零、サテライト……頼む、俺を、いや、コイツを止めてクレ……オレ、はモ、ウ…… GUGIAAAAA!!」
GM:バトルマシン…否、ロボは何かに押さえつけられているかのように苦しげに言葉を止め、吠えた
佐月零:「おい……!ロボ……くそっ……!しっかりしろよ……っ!!」
GM:バトルマシンにその言葉は届いていない。……彼にしてやれる事はもう、一つだけだ
佐月零:「なんでだよ……ロボ。なんで……っ」手を震わせながら奥歯をかみしめる
コーネリア:「レイ……!」
サテライト:「……彼の安息を取り戻すんだろう? 彼に頼まれただろう? キミが前を向かずにどうする。 」って相棒に言ってる
佐月零:「……あぁ。……そうだった。……わりぃ……そうだよなぁ……っ!」手に持った剣に限界まで電力を集中させて前を向こう
サテライト:「ふっ、当たり前のことを言わせるな」さっき言われたお返しさてら
佐月零:「うるせぇ……ったく」
糸金助人:「(……そうだ、零くんは やり遂げなければならない)」零くんを横目に捉えて目に悲しみを浮かべる
糸金助人:「(……彼を倒すこと、それが零くんのできるロボへの最大限の棚向けだから)」

GM:ともあれ、彼の《不滅の妄執》は解除できました
GM:では戦闘に移ります まずはセットアップ!
コーネリア:セットアップはとくにないわ!
本野仁:セットアップないーちぇさん!
糸金助人:ないーちぇさん!
サテライト:融合は出来ないマンなので特にないーちぇさん
佐月零:雷神の降臨使いまする。行動値0になります
GM:了解にござる
GM:ではこちらは、ブリッツキャットがレネゲイド活性剤をばら撒く…もとい戦いの予感+ヴァイタルアップ
GM:Eロイス《唯我独尊》による同時使用です
GM:では次かな?イニシアチブプロセスです
コーネリア:まだない!
佐月零:ないないのちぇちぇ
サテライト:ないーちぇ🍓
本野仁:ないーちぇさんです
GM:了解です!
GM:ではまず、セットアッププロセスのアレで行動値+40、HP+40となったブリッツキャットから
GM:マイナーでエアロドライブ+光芒の疾走
GM:PCたちにエンゲージします
GM:で、そうね…ここはこうなるか
GM:メジャーアクション 一閃+音速攻撃+コンセ、対象は助人くん
GM:12dx+4@7
DoubleCross : (12R10+4[7]) → 10[2,2,2,3,3,4,5,6,7,8,8,8]+10[1,1,3,8]+10[8]+10[8]+10[9]+1[1]+4 → 55

糸金助人:3dx
一応回避!
DoubleCross : (3R10[10]) → 2[1,2,2] → 2

糸金助人:しょっぼ!
GM:にゃふん!
糸金助人:もろに喰らう感じで!
GM:6d10+15
DoubleCross : (6D10+15) → 44[5,10,7,9,7,6]+15 → 59

糸金助人:1d10
リザレク
DoubleCross : (1D10) → 1


GM:フッとブリッツキャットの姿がかき消える
GM:そして一瞬後、助人くんの真後ろに気配が
ブリッツキャット:「アラ……まだ生きてたのネ、“抑止の鎖(シャックルズ)”?お友達は元気かしラ」
糸金助人:「っ、速……!!」勘づいて後ろを振り返ろうとする
ブリッツキャット:「アハハ、遅いんだよノロマァ!」目にも留まらぬ速さで切りつける
糸金助人:「っ……ええ、友達は元気です 貴方達のような軟弱ものにやられるようなやつではありませんから、彼は」痛みを顔に出さず立ち上がってキャットを睨む
ブリッツキャット:「フフ……そう、ならこの場が片付いたなら…彼もアンタと同じトコに送ってあげなきゃあネ?」あの攻撃を受けて立ち上がったのを少し驚いた顔で見て
糸金助人:「それは結構です 僕は自分の足で彼の元に帰りますから」痛みをこらえてキャットに笑いかける

GM:では次、ねるねる!
コーネリア:光芒の疾走で5m後ろに下がりましょう
GM:下がり—ちぇさん

コーネリア:「まずは道を開けるわよ!」

コーネリア:そしてコンセントレイト:エンジェルハイロウ+光の手+雷の槍+雷神の槌+ピンポイントレーザー+アフターエフェクト!
コーネリア:対象は中衛のジャーム達
GM:はーい
コーネリア:11dx7+2 ちぇええええええい!!!!
DoubleCross : (11R10+2[7]) → 10[2,3,3,4,4,5,5,6,7,8,9]+5[1,4,5]+2 → 17

GM:!?
コーネリア:ちぇ、ちぇええええええ!!
GM:こ、これは回避チャレンジ…
GM:11dx 1
DoubleCross : (11R10[10]) → 10[3,6,6,8,8,9,9,10,10,10,10]+10[7,9,10,10]+9[2,9] → 29

GM:11dx 2
DoubleCross : (11R10[10]) → 10[1,2,4,5,5,7,7,8,8,9,10]+10[10]+3[3] → 23

GM:11dx 3
DoubleCross : (11R10[10]) → 10[1,2,3,5,6,6,7,7,9,10,10]+10[1,10]+3[3] → 23

GM:11dx 4
DoubleCross : (11R10[10]) → 10[2,2,5,6,6,6,8,8,9,9,10]+6[6] → 16

GM:11dx 5
DoubleCross : (11R10[10]) → 10[1,2,4,7,7,7,9,9,9,10,10]+8[7,8] → 18

GM:ジャーム4に命中 うわ…なにこれ…
コーネリア:2d10+20 ちぇああああああ!!!(迫真)
DoubleCross : (2D10+20) → 7[2,5]+20 → 27

コーネリア:装甲値は無視のちぇちぇ
GM:では、かなり痛い一撃だったようですけどまだ立ってます

コーネリア:「ヤバっ……制御が…!!」れいれいのことを心配しすぎて動揺奴
佐月零:「……!?おい、コーネリア……!?」振り向いて心配する
コーネリア:「(しくじった……かも!)」電撃が発散していく

GM:じゃあ次かな、Mrコバルトの手番
GM:メジャーはうごめく弾丸+オウガバトル+コンセ+異形の祭典 対象はPC全員
GM:10dx7+4
DoubleCross : (10R10+4[7]) → 10[1,1,2,2,6,7,7,8,9,10]+10[4,5,6,7,9]+10[4,9]+1[1]+4 → 35

GM:こんなもんか リアクションどうぞ
サテライト:ガードしておきましろん
佐月零:暴走中だからリアクションはなしで当たるマン
本野仁:暴走中なので同じく
コーネリア:よけてみようちぇ
コーネリア:5dx+1 ちぇーい
DoubleCross : (5R10+1[10]) → 10[1,1,1,7,10]+3[3]+1 → 14

糸金助人:3dx
回避
DoubleCross : (3R10[10]) → 9[2,7,9] → 9

コーネリア:ちぇろーん!
GM:4d10+16 1点以上ダメージ喰らったら重圧のおまけつき
DoubleCross : (4D10+16) → 22[10,1,4,7]+16 → 38

サテライト:雲散霧消を自分のエンゲージ全員のPCに使用しますね
サテライト:40点軽減。無効化します。
GM:おおう了解です、強い!
佐月零:ありがさてらん
糸金助人:強い!
本野仁:ありがたいーちぇ…
コーネリア:そして当たってる奴!
サテライト:同一エンゲージの範囲しか守れないのでにゃ…すまにゃふにゃふ

Mrコバルト:「まずはさっさと逝っちまいな、クソッタレども!!」Mrコバルトはサブマシンガンを連射する
コーネリア:「くっ…!!」
コーネリア:「キャアアア!!!」撃たれて落下する奴
コーネリア:「ハァ……やってくれんじゃない……頭が冷えたわ!」コバルトにロイス取ってすぐ切る!
佐月零:「サテラ……!これくらいなら何とかなったか……!」
Mrコバルト:「………何ぃッ!?」
糸金助人:「見事なガードだ……助かったよ」
サテライト:「強くなったと聞いたが、まだ隠し玉があるのか」天然煽りサテラ
佐月零:「おい、そう煽んな……!ったく」
Mrコバルト:「チィッ、このレネゲイドビーイング……っ!」
サテライト:「?」煽った自覚はない顔
佐月零:「あぁもう……いいよ、ありがとな!」

コーネリア:ひろとくんかしら!
GM:そうなる!どうぞ!
糸金助人:はーい!
糸金助人:死神の瞳+停滞空間+コンセントレイト:バロール
糸金助人:対象はジャーム1で!
GM:はーい、どぞ!

糸金助人:「ちょっと引っ込んでいてもらいましょうか…!」

糸金助人:13dx7+5
DoubleCross : (13R10+5[7]) → 10[2,3,3,3,3,6,6,7,8,8,8,8,9]+10[1,1,1,4,5,8]+3[3]+5 → 28

糸金助人:あー微妙!
GM:い、いちおう回避!
GM:11dx
DoubleCross : (11R10[10]) → 9[1,3,4,4,5,5,6,6,8,8,9] → 9

GM:よし
糸金助人:次の攻撃に+7d10ダメージ、行動値0を付与
GM:強いデバフだ…!
GM:次はバトルマシンのちぇちぇ
GM:マイナーで完全獣化+究極獣化+破壊の爪+ハンティングスタイル 機械と狼の中間のような外見となる
GM:1d4+1 対象
DoubleCross : (1D4+1) → 3[3]+1 → 4

GM:メジャーで獣の力+コンセ 対象は零くん
GM:20dx+4@7
DoubleCross : (20R10+4[7]) → 10[1,1,2,2,2,2,3,3,3,4,4,4,7,7,8,8,9,10,10,10]+10[1,1,3,4,6,6,8,10]+10[7,8]+10[10,10]+3[2,3]+4 → 47

GM:リアクどうぞー
佐月零:一発くらいどうてことはない、当たるマン
GM:了解です、ではダメージ
GM:5d10+16+3d10
DoubleCross : (5D10+16+3D10) → 36[7,8,8,3,10]+16+17[5,10,2] → 69

佐月零:これは倒れてしまう

サテライト:「来い、ロボ……止めてやる」
佐月零:「……っ」
GM:機械の体の狼は、牙で零の体に喰らいつく
サテライト:サテラは止めるためにエフェクトを二人の間に挟むけど、バトルマシンに引きちぎられてる(演出だけ)
佐月零:「グッ……う……。ロボ……、ちょっと待っとけよ……ッ。すぐにお前をこんな風にしたあいつらをぶっ飛ばしてやるからよぉ……っ」
バトルマシン:「GRRR……」爛々と光るその目には理性のかけらも残っていない

佐月零:食らいつくロボを踏ん張って押しのけて、コバルトにロイス取って昇華して復活しましょ
GM:了解です
GM:では次、ジャーム2~5
GM:まず1から
GM:1d5 対象
DoubleCross : (1D5) → 4

GM:マイナーで破壊の爪+形状変化:剛を使用
GM:で、メジャーで貪欲なる拳+伸縮腕
GM:対象は零くん!
GM:13dx+3
DoubleCross : (13R10+3[10]) → 9[3,3,3,5,5,6,7,7,8,8,9,9,9]+3 → 12

GM:やめたらこの仕事
佐月零:暴走してなかったら回避わんちゃんあった( ˘ω˘ ) あたるよ
サテライト:あ、助人くん
サテライト:グラビティバインドもらえる?
サテライト:0になればファンブルになるから自動失敗のはず
GM:ほんとだ
糸金助人:マジか!
コーネリア:ちょうど0だ!
サテライト:ひらめきさてら✨
佐月零:これは天才さてら
コーネリア:これは有能プリン

糸金助人:ではグラビティバインド!
鎖がジャームの動きを止める

GM:ジャームの腕が突如絡みついた鎖に動きを封じられる、攻撃失敗!
佐月零:「……っ!サンキュー、シャックルズ……!」
糸金助人:「さっき守ってもらったからねお互い様さ…!」
コーネリア:「ヒュー!(口笛)」

GM:ではジャーム3 マイナーメジャーともにさっきと同じ
GM:1d5 対象
DoubleCross : (1D5) → 1

GM:ねるーん
GM:13dx+3
DoubleCross : (13R10+3[10]) → 10[2,2,4,5,7,7,7,8,9,9,9,9,10]+5[5]+3 → 18

コーネリア:5dx+1 避けろピカチュウ!
DoubleCross : (5R10+1[10]) → 8[3,4,6,7,8]+1 → 9

コーネリア:ダメだったのだわ
GM:2d10+10
DoubleCross : (2D10+10) → 19[9,10]+10 → 29

GM:ガチだ
コーネリア:痛い!
コーネリア:父親のロイスをタイタスにして復活しましょう
GM:はーい
GM:次、ジャーム4 マイメジャさっきと同じ
GM:1d5 対象
DoubleCross : (1D5) → 3

GM:さてらんらん
GM:13dx+3
DoubleCross : (13R10+3[10]) → 10[1,2,3,3,4,4,4,6,6,7,7,8,10]+6[6]+3 → 19

サテライト:ガードで
GM:ではとりあえずダメージ
GM:2d10+10
DoubleCross : (2D10+10) → 10[1,9]+10 → 20

サテライト:エフェクト使わずに素で受けて6点もらっときましょ
サテライト:剣で弾き飛ばそうとするけど掠ってるマン
GM:エフェクト使わない余裕
GM:次、ジャーム5 マイメジャ以下
GM:1d5 た
DoubleCross : (1D5) → 1

GM:ねるねる!
コーネリア:tyeaaa!
GM:13dx+3
DoubleCross : (13R10+3[10]) → 10[1,2,3,3,3,6,6,7,9,9,9,10,10]+9[7,9]+3 → 22

コーネリア:5dx+1
DoubleCross : (5R10+1[10]) → 9[1,1,2,2,9]+1 → 10

糸金助人:勝利の女神使う?
コーネリア:つかってもらおう!

コーネリア:「助かったわ…"抑止の鎖"は伊達じゃないわね…!」
糸金助人:「ふふ、これでも君達よりかはいくらか先輩だからね」

GM:では手助けで回避できーちぇさん!強いなバフ・デバフ担当…!
サテライト:とりあえず手番は後回しでおねがいしますの。でぃれいでぃれい
GM:了解ですです
GM:では仁者じゃない方の仁者!
本野仁:はーい!
本野仁:マイナーで完全獣化+破壊の爪+ハンティングスタイルでジャーム軍団とエンゲージそれと禍々しき木の実使うちぇ
本野仁:素手ダメージ+5点ちぇ
GM:了解です、そしてSANc1d3/1d20

佐月零:「!?」初見マン
コーネリア:「いつ見ても慣れないわね、その姿!」
糸金助人:「あれが彼の戦闘フォルムか……!」

本野仁:1でいいよね?
GM:どうぞどうぞ
佐月零:大丈夫ちぇちぇ
本野仁:コンセントレイトと漆黒の拳だけでいいかな
GM:いいと思う
本野仁:12dx7+2 ちぇあああ!
DoubleCross : (12R10+2[7]) → 10[1,2,3,3,4,4,4,4,5,8,8,10]+10[1,5,9]+10[8]+10[7]+6[6]+2 → 48

GM:めっちゃ強い!
GM:11dx
DoubleCross : (11R10[10]) → 10[3,3,3,3,4,5,7,7,8,10,10]+9[3,9] → 19

GM:回避失敗、ダメージを…
糸金助人:+7d10でどうぞ!
本野仁:12d10+1
DoubleCross : (12D10+1) → 67[7,1,4,8,7,5,1,7,9,6,7,5]+1 → 68

GM:木っ端微塵

糸金助人:斬撃の衝撃が伝わった瞬間鎖が重量を増し押しつぶすようにギリギリとジャームを締め付ける
本野仁:「グゥゥ……このぉ!」 一瞬で背後に回り込んで爪で切り裂く
GM:ジャームは声にならない叫び声を上げ、爪に引き裂かれて千切れるようにして消滅します

GM:では次かな、零くん!
佐月零:マイナーで暴走解除して、メジャーでアタックプログラムでコバルトに攻撃いきます
佐月零:11dx+20
DoubleCross : (11R10+20[10]) → 10[3,4,5,5,6,6,7,9,9,10,10]+2[2,2]+20 → 32

GM:そうね、一応回避
GM:8dx+2
DoubleCross : (8R10+2[10]) → 10[4,5,5,7,9,9,9,10]+1[1]+2 → 13

GM:めいつー
佐月零:4d10+39 ばりばり
DoubleCross : (4D10+39) → 20[2,4,8,6]+39 → 59

GM:おっ、かなり効いてます 具体的にはあと1点で倒れるくらい
佐月零:ちぇああ惜しかった

佐月零:「……行くぜ、この帽子野郎!!」剣に溜め込んだ雷を斬撃と一緒に撃ち出そう
Mrコバルト:「ぐふっ……今のは効いたぜ……」
佐月零:「まずは一発だぜ。この程度で済むと思うなよ」剣をヒュって振って構え直し

コーネリア:頼んださてらんらん!
サテライト:メジャーで、鮮血の一撃+コンセ+マシラのごとくをブリッツキャットに
サテライト:12dx@7+1
DoubleCross : (12R10+1[7]) → 10[3,3,5,5,6,6,6,6,6,8,9,10]+10[7,7,8]+10[2,3,8]+2[2]+1 → 33

GM:回避チャレンジ
GM:9dx+2
DoubleCross : (9R10+2[10]) → 10[1,2,3,4,4,6,6,7,10]+2[2]+2 → 14

GM:ちょっと頑張った ダメージどうぞ!
サテライト:4d10+66
DoubleCross : (4D10+66) → 9[1,4,3,1]+66 → 75

サテライト:出目が悪い分固定値で殴っていく
GM:おお、めっちゃ効いてる!
GM:まだ立ってるけど次辺りやばいんじゃないかなってくらい
サテライト:レイくんの飛ばした雷の斬撃を引き寄せて剣に集めてブリッツキャットを斬った
コーネリア:2R目かしら!
コーネリア:そのまえにクリンナップか
GM:そうなりますます
コーネリア:クリンナップもセットアップも特にないやつ!
佐月零:クリンナップはないないちぇ
糸金助人:なしちぇさん!
サテライト:セットアップで満を持して融合を使います
GM:アルターエゴ!
佐月零:そう融合なのだ、演出いきましょい
本野仁:こっそりセットアップでフルパワーアタックと進化の大爪つかいちぇ
GM:こっそる

サテライト:「私たちの交わした約束は、『3つ』だ」
佐月零:「……1つ、ロボにバトルマシンという悪趣味な名前をつけたテメーらヴィランをぶっ倒す」さてらんの左側に並び立って
サテライト:「2つ、ヴィランに奪われたロボの安息を必ず取り戻す。」右に立って小指をバトルマシンに向ける
佐月零:「そして、3つ。……バトルマシンを、止める」
サテライト:「約束を果たすため……行くぞ"相棒"!」
佐月零:「あぁ行くぜ?“相棒”──融合!!」サテラと背中合わせで立って、左手で敵を指差す
佐月零:サテラと融合した瞬間、零の髪が赤く染まって全身から同色の赤い雷が弾ける

佐月零:そんな感じでわたしもセットアップで雷神の降臨と原初の黒:不死身の炎を使いましょう
GM:了解です
佐月零:1d10+2 HPと最大値に+60
DoubleCross : (1D10+2) → 6[6]+2 → 8

GM:サテレイいいな…いいぞ…(語彙力)
GM:セットアップはこんなところかしら
佐月零:そんなとことこちぇ

コーネリア:「レイ……」さてれいを見て目を閉じる
コーネリア:イニシアチブでフルインストールするのだわ!
佐月零:「なんだよ? ……あぁ、こっからが本番だ、コーネリア!」
コーネリア:「ええ……そうね!」
コーネリア:「ちょっと舞い上がってたわ…あたし。パラディンにああやって任されちゃってさ、情けないよね…」
コーネリア:「あたしは、今やれることを精いっぱいやる……"銀幕のヒロイン"コーネリアじゃなく、地に足のついたひとりの戦士としてね…!」着地

GM:ちぇちぇい、ではねるねるから
コーネリア:おけおけ!
コーネリア:マイナーで重圧を解除しての!
コーネリア:コンセントレイト+光の手+雷の槍+紫電一閃+雷神の槌+ピンポイントレーザー
コーネリア:対象はジャームsだ!
GM:いいぞこういうの…どうぞ!
コーネリア:23dx6+2 ちぇあああああ!!!!!!(迫真)
DoubleCross : (23R10+2[6]) → 10[1,1,1,2,3,4,4,4,5,5,5,5,5,6,6,6,7,7,7,8,8,8,8]+10[1,1,3,3,3,4,7,8,9,9]+10[1,5,6,9]+1[1,1]+2 → 33

コーネリア:にゃーーーん!!
GM:んんんっ、でも悪くはないはず…!全員回避
GM:11dx 3
DoubleCross : (11R10[10]) → 9[3,4,5,6,6,7,8,9,9,9,9] → 9

GM:11dx 4
DoubleCross : (11R10[10]) → 10[1,2,2,2,5,5,6,8,9,9,10]+10[10]+1[1] → 21

GM:11dx 5
DoubleCross : (11R10[10]) → 5[1,1,2,2,2,3,3,4,5,5,5] → 5

糸金助人:いけた!
コーネリア:4d10+22 装甲は無視だ!!
DoubleCross : (4D10+22) → 25[3,8,7,7]+22 → 47

GM:全員死んだ!

コーネリア:「これがあたしの全力…!!! サンダーストーム!!!」全方位に花火のように電撃が飛ぶ
GM:コーネリアの雷は空間を裂くように、まさに光速でジャーム達に突き刺さり……一瞬で彼らを炭へと変えた
佐月零:「うしっ!流石、コーネリア……!!」ガッツポーズ
コーネリア:「ゴメンね、少し遅れたけど……道は開けたわ!」
糸金助人:「ナイス電撃、十分だ……!」
サテライト:「私たちも負けていられないな」とねるねるにロイスとっておこう
佐月零:「……あぁ!」すでに取っていた

GM:はいでは死にかけのターン!対象は…
GM:1d5
DoubleCross : (1D5) → 1

GM:まあこの展開じゃ妥当か、ねるねる!
コーネリア:ちぇああああ!!!!
GM:マイナーなし、メジャーでうごめく弾丸+オウガバトル+コンセ
GM:10dx+4@7
DoubleCross : (10R10+4[7]) → 10[1,1,2,4,5,5,7,7,7,8]+10[3,4,10,10]+10[4,9]+2[2]+4 → 36

GM:ダイス10個の割に頑張るなこの死にぞこない
コーネリア:ちぇろん!これはちょっと避けるのは厳しいかな
コーネリア:月光の奏者を使いますの
GM:おっ、じゃあ避けちぇかな
コーネリア:2d10 侵蝕さん
DoubleCross : (2D10) → 6[3,3] → 6


コーネリア:弾丸が身体を貫いたかと思えば、そこにあったのは抜け殻のヒーローズクロスだ!
Mrコバルト:「死にな、コーネリアァッ!!!………あぁ?」
コーネリア:「できれば使いたくなかったんだけどね……身代わりの術ってやつ?」マントにくるまり建物の影に
Mrコバルト:「チィッ……!」
佐月零:「……余裕が無くなって来たな」ふって笑って
コーネリア:「こんな姿、ファンの皆には見せられないもんね……あとは頼んだわよ、みんな!」
佐月零:「おう……!任せろ」
佐月零:「(……ん?こんな姿って、マントにくるんでるけどコーネリア今服ちゃんと着てんの?いやそんなこと考えてる場合じゃねぇよ!!)」一瞬だけ考えた
糸金助人:「了解っと……!」

GM:次かな、助人くん!
糸金助人:じゃあキャットに死神の瞳+停滞空間+コンセントレイト:バロール!
GM:はーい!

糸金助人:「僕も頑張らなきゃだ ……さあ、終わりを始めようじゃないか」

糸金助人:14dx7+5
DoubleCross : (14R10+5[7]) → 10[1,1,4,5,5,6,7,7,9,9,9,9,9,10]+10[1,1,3,4,4,5,7,8]+10[8,9]+10[10,10]+10[1,10]+10[9]+10[8]+3[3]+5 → 78

GM:うわつよ
糸金助人:本気出したなおう
GM:一応回避
GM:9dx+2
DoubleCross : (9R10+2[10]) → 10[1,2,4,5,5,7,8,9,10]+3[3]+2 → 15

GM:がんばったね!
糸金助人:次の攻撃に+8d10ダメージ、行動値0を付与

糸金助人:「レネゲイドは悪ではない。ですが、レネゲイドは人の運命を大きく変えてしまう力がある。本人の運命も、その周りの人の運命も」
糸金助人:「この街にレネゲイド活性剤は撒かせない、貴方達に人の運命をねじ曲げる権利は ない!」
ブリッツキャット:「う、うにゃっ……うるさいうるさい、うるさいワ!なんでヒーローの説教なんかァ……ッ!」じたじた
糸金助人:「かっこつけたけど僕にできるのはここまで……あと任せたよ!」
佐月零:「年上の説教は素直に聞くもんだぜ。……さあ来い、バトルマシン」

コーネリア:つぎはバトルマシンさんか…
GM:マイナーなし、メジャーで獣の力+コンセ
GM:1d2
DoubleCross : (1D2) → 2

GM:れいれいに
GM:20dx+4@7
DoubleCross : (20R10+4[7]) → 10[1,1,1,1,1,1,2,2,4,5,5,5,5,6,7,7,8,9,9,10]+10[1,6,6,6,8,9]+10[3,8]+6[6]+4 → 40

佐月零:ガードよ!
GM:5d10+16+3d10
DoubleCross : (5D10+16+3D10) → 24[8,3,1,3,9]+16+26[6,10,10] → 66

佐月零:ガードと装甲で57受けます
GM:りょうかいかい

佐月零:「……っ!!」剣で爪の一撃を防いでバトルマシンを見据える

GM:次さてらららん
サテライト:さてらんは融合中なのでメインプロセスが行えないのである(融合が弱いといわれる由縁)
佐月零:行動済みになりちぇ
GM:そうじゃった、行動できないんだった
サテライト:じんじんのターンになりーちぇ コボルトくんとの因縁に決着をつけてくるといい……
サテライト:ちゃう、コバルト!!!!
GM:コボルトくんは草
佐月零:素で言ってたのか!?
コーネリア:天然さてらん
佐月零:さてらんが言いそうすぎる
本野仁:ちぇいちぇいマイナーでコバルトのところに移動かな
GM:はーい、おいでおいで

本野仁:「それで…覚悟はできてますか?」

本野仁:メジャーでコンセントレイトと漆黒の拳で!
本野仁:14dx7+2
DoubleCross : (14R10+2[7]) → 10[1,2,2,4,5,6,7,7,8,9,9,10,10,10]+10[3,4,6,6,7,7,8,10]+10[1,5,6,8]+10[9]+5[5]+2 → 47

GM:んんん、回避振るだけ
GM:8dx+2
DoubleCross : (8R10+2[10]) → 7[1,2,3,5,6,7,7,7]+2 → 9

GM:妥当妥当、ダメージどうぞ!
本野仁:5d10+48
DoubleCross : (5D10+48) → 27[5,2,9,6,5]+48 → 75

本野仁:装甲無視!

Mrコバルト:「ギャアアアアアア!!!!」Mrコバルトは体を引き裂かれ、地に伏す……が
佐月零:「……!倒れた……!」
コーネリア:「油断するんじゃないわ!来るわよ!」
糸金助人:「さすがに一筋縄ではいかない、か……」
Mrコバルト:「っくひっ……ヒヒヒッ…覚悟、覚悟ねぇ……そんなもん、テメェを殺すって決めた時には決まってたんだよォ……!」
GM:怨嗟の声を上げ、不滅の妄執で立ち上がる
本野仁:「……その覚悟と執念、次で断ち切る」 少し憐みの目を向ける

GM:では次はれいれい?
佐月零:ちぇいちぇい!
佐月零:コンセントレイト+アタックプログラム+原初の赤:鮮血の一撃+雷鳴の申し子でバトルマシンに攻撃よ!
GM:了解よ、どうぞ!
佐月零:肉体の限界を超える量の雷を剣に集めて
佐月零:21dx+20@7
DoubleCross : (21R10+20[7]) → 10[1,1,1,3,3,5,5,6,6,7,7,8,8,8,9,9,9,9,9,10,10]+10[1,1,1,2,4,4,6,6,6,7,7,10]+10[4,6,8]+4[4]+20 → 54

GM:なるほど、そのまま受けよう
佐月零:6d10+39+134
DoubleCross : (6D10+39+134) → 41[9,5,10,7,7,3]+39+134 → 214

GM:出目の方もつっよ…

佐月零:「……サテラ?」
サテライト:「?」
佐月零:「……見せてやろうぜ、ロボに。お前の分まで、おれ達がヒーローやってやるって。お前の分までこれからも戦って、お前が守りたかったもんをおれ達が守り続けてやるって」
佐月零:「そう証明できるだけの力を、見せつけてやろうぜ。……だから半分力貸せよ、相棒」
サテライト:「ふっ、無論だ。 」
佐月零:「……うし、じゃあ行くぜ!」サテラの剣を演出でだけど持ち、二本の剣を構え
佐月零:バトルマシンの体をXの字に斬り裂く!
佐月零:「……はぁ、はぁ……どうだ……っ!!」片膝をついてバトルマシンを見上げ
GM:バトルマシンは攻撃を避けようともせず、その攻撃を受け……一瞬後に、エンジンオイルとも血とも取れる真っ赤な液体を斬り口から噴出させる
佐月零:「……ロボ。お前」避けようとしなかったのに気付いて
バトルマシン:「GU,A,AA……コレ、で……」そう呻くと、バトルマシン──ロボは、ゆっくりと膝をつく

GM:とりあえずロボは放置しておいて(?)、まずは戦闘を片付けましょう
佐月零:ロボが膝をついたのと同時に、バトルマシンのロイスをタイタスに変えて昇華して復活、立ち上がります
佐月零:あ、キャットが動く前に
GM:はいな
佐月零:マイトフォーサムワン使って行動しましょう
GM:おお、なるほど
佐月零:1d10 侵蝕
DoubleCross : (1D10) → 8

佐月零:ぐあー高いごめんさてらん
GM:結構重め
コーネリア:Eロイス結構出てるし帰りは大丈夫ちぇ…
佐月零:アタックプログラムだけ使ってキャットを攻撃します!
GM:ヒーローズクロスもあるしね はーい!
佐月零:12dx+20
DoubleCross : (12R10+20[10]) → 10[2,2,2,3,6,6,6,7,8,8,9,10]+5[5]+20 → 35

コーネリア:良い出目!
GM:回避はいいや、ダメージどうぞ!
佐月零:4d10+39+7d10
DoubleCross : (4D10+39+7D10) → 24[8,1,9,6]+39+31[2,2,3,4,6,8,6] → 94


サテライト:「まだやれるか、"相棒"」レイくんの周りに赤い雷として漂ってバチバチと音を鳴らして
佐月零:「あぁ……!もちろんだ!!」赤い雷を剣に纏わせ
サテライト:身体にも雷を纏わせ、元々サテラが持っていた継承種の雷のレネゲイドで再行動を可能にする
佐月零:「お前ももう引っ込んでな……!」糸金くんの鎖と一緒に叩き飛ばそう
ブリッツキャット:「きゃふっ……!!」余裕で倒れます

佐月零:終わり!
コーネリア:ラストラウンドかしら!
GM:そうなるといいね!クリンナップしましてセットアップ!
コーネリア:とくにない!
糸金助人:なしかな!
サテライト:融合解除しておくかしら?
佐月零:解除で良いと思うわ!
コーネリア:そのほうがよさそうね
サテライト:では雷を放ったと同時に解除で
本野仁:フルパワーアタック使っとこうかしら
佐月零:サテラが体から離れて元の金髪と雷の色に戻りマン
GM:おけおけ
佐月零:一応わたしは雷神の降臨使っておこうか、念のために
GM:はーい
GM:よし、じゃあイニシアチブもなさげだしねるねる行こうか!
コーネリア:いくよ!
コーネリア:コバルトにコンセントレイト+光の手+雷の槍だ!
GM:どうぞー
コーネリア:11dx7+2 ちぇああああああ!!!!
DoubleCross : (11R10+2[7]) → 10[1,1,3,3,3,4,6,6,6,8,9]+10[6,7]+3[3]+2 → 25

GM:一応回避!
GM:8dx+2
DoubleCross : (8R10+2[10]) → 8[2,3,4,6,7,7,8,8]+2 → 10

GM:プラン通りです、ダメージどうぞ
コーネリア:3d10+16 ちぇえええええい!!
DoubleCross : (3D10+16) → 14[8,2,4]+16 → 30


コーネリア:「サーチャー……あたしもその男には腸煮えくり返っているんだからね! 冥土で反省しなさい…!」
コーネリア:一瞬マントひらりとさせながら電撃を放つ!
GM:ビリビリしました、まあまあ刺さったかな?でもまだ余裕そう
コーネリア:「ッチ!」マントなおし
佐月零:「流石にヴィランのチームを纏めるボスってわけだ……」

GM:次、Mrコバルト
GM:で、対象は本野くんかなこれは
本野仁:時の棺を使いちぇ
GM:マイナーなし、メジャーはうごめく弾丸+オウガバトル+コンセっておう!
佐月零:置いてて良かった棺
本野仁:困ったときの棺

Mrコバルト:「くたばれ、“探索者(サーチャー)”ァ!」と怒鳴ってサブマシンガンの引き金を引く……が
本野仁:「無駄ですよ…」 コバルトの服にかみつくと同時に一緒にどこかに消える
Mrコバルト:「っなッ……!?逃げるのか、犬っころォ!!」青筋立てて周囲を見渡す
本野仁:「逃げてませんよ、あなたのそばにずっといました」 コバルトの影からすっと出てくる

GM:では次、助人くん!
糸金助人:コバルトに死神の瞳+悪魔の影+コンセントレイト:バロール
糸金助人:14dx7+5
DoubleCross : (14R10+5[7]) → 10[1,2,2,3,3,4,5,5,5,6,8,9,9,10]+10[2,3,6,10]+10[8]+4[4]+5 → 39

GM:一瞬己の影に気を取られるのでリアクション放棄!

糸金助人:「一人の敵に気を取られすぎない、戦闘では重要なことです」
Mrコバルト:「!?なッ……」
糸金助人:鎖がコバルトに絡みつく
次の攻撃に+8d10ダメージ、リアクション不可を付与

Mrコバルト:「ッチィ、なんだこの鎖はァ……!」
糸金助人:「今だ、本野くん…!」

GM:では本野君のターンだ
本野仁:マイナーなしでメジャーで漆黒の剣 瞬速の刃 コンセントレイト 黒の咆哮 パワーソース:デーモンで黒の咆哮のレベルを2あげる
本野仁:12dx7+2
DoubleCross : (12R10+2[7]) → 10[2,3,3,4,4,5,5,7,8,9,9,9]+10[2,4,5,6,8]+4[4]+2 → 26

糸金助人:勝利の女神を使用!達成値+18
GM:よし、リアクションは放棄だ!
本野仁:13d10+60 せい
DoubleCross : (13D10+60) → 63[1,3,2,8,8,7,6,4,9,1,10,3,1]+60 → 123

GM:なんだこのダメージは!?素直に死亡です
GM:戦闘終了です

本野仁:「もういい…これで終わりにしましょう 何もかも……!」
Mrコバルト:「アッ…ガ、はッ……」
GM:Mrコバルトは爪に切り裂かれた後、己の血溜まりに倒れ込む
コーネリア:「サーチャー!」沈むコバルトを見ながら仁者に駆け寄る
本野仁:「これでひと段落つきましたね……」ねるねるのほう見てほほ笑む
コーネリア:「ええ、あんたが居なきゃヤバかったわ」勝利のタッチ
佐月零:「最後のいいとこは持っていかれちまったな」ちょっと笑って仁者に連帯感/嫉妬Pでロイス取ります
Mrコバルト:「あぁ……オレ、は、そうか…終わりか……」Mrコバルトはそう呻く
本野仁:「そうですよ、あなたの野望はここで潰えました」 元に戻る
Mrコバルト:「……何だよ、オイ」
糸金助人:「本野くんの言う通り、もう戦いはおしまいです」歩み寄りながら
コーネリア:いつの間にか服を着つつれいれいを見守っていよう
サテライト:「……」あっちは任せようかって感じで動きを止めたバトルマシンのほうを見つつ、糸金くんにロイスとっておきましょ
佐月零:「……いや、おれから言うことは何もねぇ。おれ達は勝った、町をお前らヴィランから守った。……それで十分だ」
本野仁:ロイスでねるねるに信頼/食傷 れいれいに尽力/嫉妬をとるちぇ
佐月零:バトルマシンの近くにさてらんといる感じで
Mrコバルト:「そうか……ヒヒッ、ああ、計画もここで終いかぁ……だがな、クソッタレども、よく聞けよ」
佐月零:「あん?」
コーネリア:「まだ何かあるワケ?」ため息
GM:Mrコバルトは大きく息を吸う
Mrコバルト:「………オレがここでおっ死んでも、悪の連鎖は止まらない」
Mrコバルト:「………この街で起こることはこれで終わりじゃねえ……終わりじゃ、ねえんだ……ヒヒ、ギヒヒヒヒ……!」
糸金助人:「……悪はこの街から無くならないということですか」
糸金助人:「……あるいはどこかに行ってしまったブラスターのこと、ですか」
GM:それに返事はせず底冷えするような笑い続け……彼はいつの間にか、屋上のフェンスの近くへと移動している
佐月零:「……!おい、あいつ……!!」
コーネリア:「!いつの間に!?」
本野仁:「なっ!」
コーネリア:ジャンプで追うぞ!
糸金助人:「待ちなさい……!」鎖で捕らえようとする
Mrコバルト:「ヒヒッ……気をつけなぁ、ヒーローども。……本当の悪ってのはな、そうぱっと見てわかるもんじゃねぇんだよ」
佐月零:「んだと……!」一歩遅れて追いかけようと走り出し
GM:そう言って、Mrコバルトはフェンスから飛び降り……夜闇へと溶けていった 瞬間退場です
コーネリア:「……逃げられた……!」くやしねる
糸金助人:「ッ!逃がしたか……」
糸金助人:れいれいと消えていったコバルトにロイス取りましょうか…(枠足りないマン
サテライト:「……そうか。記憶しておこう。」逃げていくのをちらっと見て
佐月零:「……おいおい……」フェンスの向こう側を見下ろし
本野仁:「また逃げられたっ……!」
糸金助人:「全く……ヴィランはみんな逃げ足の速いもんだ」
佐月零:「……悪の連鎖は止まらない、ねぇ……。それでもヒーローはいつだって止めに行くっての」吐き捨ててさてらんの方に戻り
GM:コバルトが逃げたその一瞬後…膝をついて沈黙していたロボが、ガシャンと音を立てて崩れ落ちます
佐月零:「……!ロボ!」音に気付いて走って戻ってくる
ロボ:「ぅ……ああ、これで…よかった…守るべき人々は誰も、殺さずに……済んだ……」
佐月零:「お前……意識が。お、おい……!」ロボの手に触れて
GM:機械と成り果てたその手は、固く冷たい
サテライト:「……まだ、守るべき約束があるだろう……?」
ロボ:「……ああ、すまねぇな…自分のことだからわかるんだ。………約束は、守れそうにない」
佐月零:「……サテラ。……いいんだよ、もう。謝んなくたっていい、ロボ……」
ロボ:「……悪いな、零」
佐月零:「それより、聞かせてくれよ。おれ達アルターエゴは、お前の分までヒーロー、やってけそうか?」
ロボ:「十分すぎるくらいだ……俺の分だとか、んなつまんねぇ事なんて気にするな。お前らはお前らの道を行け。……ちゃんと、応援してっからよ」
佐月零:「……あぁ、そうだな……わりー。……ありがとな、ロボ」静かに涙を流しながら笑いかけて
ロボ:「感謝するのはこっちの方だ。零、サテライト……それに、他のヒーローも。……本当にありがとう、俺は…これで、ヒーローとして逝ける」
佐月零:「おう。お前はバトルマシン何てヴィランじゃねえ。……狼王ロボだ。……間違いねえよ」
サテライト:「……っ」見せたことのないような悲しそうな顔を見せて
コーネリア:何も言えずに、ただ見守っている。唇を噛みしめながら
糸金助人:「………」黙って頷く
サテライト:「……最後に、約束してほしい。」小指出して
ロボ:「……なんだ、先生から指切りについて…ちゃんと教わったみたいだな」
佐月零:「先生言うなっつの……ったく」一緒にさてらんの隣に小指出そう
サテライト:「……ん……。 わたしたちのことをずっと見守っていて、ほしい……。」
GM:ギギ、と軋むような音を立てながら小指を差し出す
ロボ:「言われるまでもねぇよ。……俺達は仲間だ、ずっと見ててやるから」二人の小指に己の小指を絡ませ
サテライト:「ぜったい、だからな……。 ゆびきりげんまん、嘘ついたらはりせんぼん飲ます……」
ロボ:「……っと、指を切る前にもう一つ」ぎゅっと己の小指に力を入れて
佐月零:「あ……?なんだよ」
サテライト:「……ん?」
ロボ:「………頑張れよ、“アルターエゴ”」
佐月零:「……!あぁ」頷き
サテライト:「当たり前だ。 ロボも見てることだしな」笑顔で
GM:二人の表情が少し明るくなったことに安心したかのように……ロボの小指からふっと力が抜ける
佐月零:「ロボ……ッ!」
サテライト:「…………。」
佐月零:「……サテラ」
サテライト:「……何だ、レイ……。」
佐月零:涙を手の甲で拭ってサテラの方を見て
佐月零:「……今日の分のプリン、食いに行こうぜ」微笑みかけて手を握ろう
サテライト:「……ああ。」手を握って歩き出しつつ
サテライト:「なあ、レイ、ひとつ新しくわかったことがあるんだ。」
佐月零:「あん?何だよ」
サテライト:「この痛みが「悲しい」ってことなんだって。」
サテライト:「そう分かったから……。忘れないように、記憶しておく。」
佐月零:「……そーだな。……あぁ、絶対忘れんなよ」
サテライト:「ん……」自覚なく流れた涙で手が濡れたのを見つつ
コーネリア:後ろを向いて涙ぐみねる

GM:ではこれでクライマックスは終了です!こんな時間までごめんなさい、お疲れ様でした!
サテライト:お疲れ様でした!
糸金助人:お疲れ様でした!
佐月零:に、二時ちぇー!!!わたしは余裕だけどみんな大丈夫なのかこれお疲れ様よ…!
コーネリア:おつかれさまなのよ…!!とても良かった
本野仁:お疲れさまっちぇ!
GM:バックトラックはどうしましょう、また今度にする?
サテライト:忘れないうちにバックトラックだけしておくのもありーちぇ
佐月零:先にやっておいた方が安心ちぇ
糸金助人:うむうむ、すぐじゃ!
GM:了解です、まず今回のEロイスの数は4個でした
コーネリア:ちぇっちぇー!
佐月零:わぁいちぇ
GM:ヒーローズクロスの存在も忘れずに!
コーネリア:ふりますのの!
GM:どうぞ!
コーネリア:4d10 Eロイスマン
DoubleCross : (4D10) → 27[8,5,7,7] → 27

コーネリア:これ一倍でも大丈夫だな!
コーネリア:4d10 ちぇろん!
DoubleCross : (4D10) → 30[3,10,7,10] → 30

コーネリア:生還のちぇちぇ!
本野仁:4d10 Eロイス
DoubleCross : (4D10) → 26[7,9,2,8] → 26

本野仁:一倍振りちぇ!
本野仁:9d10 生還者もあるしおおすぎだなこれ?
DoubleCross : (9D10) → 58[6,8,7,8,4,2,7,8,8] → 58

本野仁:かえってきた!
サテライト:4d10 Eロイス
DoubleCross : (4D10) → 22[4,5,7,6] → 22

サテライト:ヒーローズクロスとメモリー1つ使って119 6個を1倍振りするーちぇ
サテライト:6d10
DoubleCross : (6D10) → 27[3,10,6,3,4,1] → 27

佐月零:ヒーローズクロスとメモリー三つで40引いて110、四個を一倍振りしましょ
佐月零:4d10
DoubleCross : (4D10) → 18[4,5,1,8] → 18

佐月零:かえりーちぇ
糸金助人:Eロイス無しで振ろうかしら
糸金助人:6d10
1倍!
DoubleCross : (6D10) → 46[7,8,3,9,9,10] → 46

糸金助人:生還!
GM:今回みんなあまり攻撃くらわなかったから余裕だ……!よかったよかった
GM:先に経験点も言っておこうかな
GM:シナリオとしての7点に、3つのミドルで犠牲者を出さなかった為に+3点
GM:Eロイス分で4点
コーネリア:19+侵蝕のあれかしら!
GM:で、いつもの5点を足してそうなる!
コーネリア:24マン!
本野仁:22tenn!
サテライト:29点かしら
佐月零:29点ちぇちぇ、Sロイスがあった
糸金助人:24!
GM:んちぇちぇ、了解です!

シーン16 後継者

東京 某病院

GM:あの事件の夜が開けた翌日
GM:コーネリアはパラディンの入院するR対策室の運営するヒーロー専門の病院を訪れていた
コーネリア:花束持っていくぞー
GM:では、花束を持って病室を訪れた君が入ってきた音を聞き、パラディンは窓の外から君に視線を移す
パラディン:「ん……わざわざ見舞いに越させてすまないな、コーネリア」
コーネリア:「ハイ、パラディン。気にしなくていいのよ。これ、みんなから」みんなから集めたお見舞いの品とか置いて行く
パラディン:「ああ、これは……ありがとう、大事にさせてもらおう」そう言ってふっと笑う
GM:パラディンは入院着を身にまとってはいるものの、昨日よりも体調は良さそうです
コーネリア:「なんかやたらとプリンが多いのはアルターエゴからだわ。……身体、もうだいぶ良いの?」
パラディン:「だろうな…いや、プリンはアルターエゴというよりユニコードのものだろうが」苦笑して
パラディン:「傷はもうほとんどいい。喰らったのは特製の弾丸だったが、こちらもNo1ヒーローだからな。頑丈さには自信がある」
コーネリア:「さっすがトップヒーローってわけね。でもウカウカしてたら……直ぐに追いついちゃうんだからね!」
コーネリア:「だから……早く戻ってきなさいよ。その傷直して、ね」
パラディン:「ははは…いや、ありがとう。そうできるように努めるさ」
GM:と、ふいに病室のテレビがニュース番組に切り替わる
GM:最初に取り上げられたニュースは、やはり昨日の件についてだ
コーネリア:「あはは……あら、臨時ニュースね。昨日の奴かしら」
パラディン:「そのようだな…ふむ」
GM:テレビの中ではゲストとして呼ばれたのか、ユピテルDO-5がまさに興奮状態でまくしたてる
ユピテルDO-5:「ええ、だからこうしてまたしてもヒーローたちの活躍で東京は救われたのよん!」
ユピテルDO-5:「あの悪党、Mrコバルトの計画を見事に阻止したのよ!しかも今回活躍したヒーローたちの中には一人、期待の新人がいるの!こんなにめでたいコトってないわよ!」
ユピテルDO-5:「そう、彼女の名前はコーネリア!キュートな顔にセクシーなボディ、それだけでオトコはビビッと痺れちゃうわ!でも彼女はそれだけじゃない!」
コーネリア:「ふふんっ(上機嫌)」
ユピテルDO-5:「それがね、すっごく強いのよ、あの子は!昨夜もたくさんのジャームを一気に狙い撃ち!ハァン、アタシもあんな魅力的になりたいわぁ~~!!!」
コーネリア:「ほんと良い調子で紹介してくれるわねぇー」まんざらでもない
コーネリア:「そうそう、事件は解決したんだけど、Mr.コバルトが最後に妙なことを言っててね」
パラディン:「ん…妙なこと、とは?」
コーネリア:「えーとね…"本当の悪ってのはな、そうぱっと見てわかるもんじゃない"ってね……この事件、まだ何かあるのかもしれない」
GM:ではコーネリアのその言葉を聞き、パラディンはTVを切って考え込むような動作をする
パラディン:「ふむ……ただの狂言の可能性もあるが、あるいは…いや、現時点ではなんとも言えないな」
コーネリア:「そうねー……」
パラディン:「……さて」と、仕切り直すように前置きをして
パラディン:「今のニュースで言っていたことは決して調子のいいだけの言葉じゃない。……あれは間違いなく、君が成し遂げたことだ」
パラディン:「素晴らしい活躍だった。どうか、誇ってくれ」
コーネリア:「んん…あたしだけじゃなくて、みんなの力があったからだけどね…けど」
コーネリア:「そう言って貰えて嬉しい。ありがとう」照れ照れ
GM:その様子を見て、パラディンは微笑む
GM:と、ふと眩しいものを見たかのようにして、コーネリアから目をそらす
パラディン:「……こういった入院は初めてではない。もっと重傷で、完治に何週間もかかったこともある報道はされなかったがな。No1ヒーローは、傷ついたところを見せないものだ。肉体も心も……な」
パラディン:「世間の期待と、捏造で生み出された虚構の英雄だ。君はこれを見て、どう思う?」
コーネリア:「……確かに、そうやって影の苦労の部分は私も知らなかった。なんとなく思ってた。あなたは無敵だってね」
コーネリア:「でも、ヒーローだって人間なんだから時には傷つくこともある。それに…」
コーネリア:「それでもアンタがナンバーワンだってことはみんな認めてる。作られた部分があったとしても、その事実が何より大事なんじゃない?」
パラディン:「……そうか。そう…君はそう思ってくれるんだな」
コーネリア:「何よ、あらたまっちゃって」ふんす
GM:パラディンは再度、君に向き直る
パラディン:「コーネリア。……こんな言い方は不遜かもしれんが、君には私の後継者になってほしいと思っている」
コーネリア:「ええ!? さすがにちょっと…気が早いんじゃないの? もうちょっと考えたほうがいいんじゃ…」
コーネリア:「大体、あんたまだまだ現役でしょ?」
パラディン:「いや。……以前から、君には他のヒーローとは違う何かがある、と。私は考えていた」
コーネリア:「……」
パラディン:「それに加え、昨日の戦いに赴く前の君の言葉に、先程の君との会話で確信した。君なら、私とはまた別種のヒーローになれる」
コーネリア:「別種の……?」
パラディン:「ああ。うまくは言い表せないが…君は今のヒーロー界を塗り変える、新しい風となるだろう」
パラディン:「……引き継げと言うのは何も今すぐに、というわけじゃない。君が言った通り、私もまだ現役だ。ゆっくり考えて……」と、パラディンは言葉を止める
コーネリア:「?」いきなり黙ったので不思議そうに見ている
パラディン:「……いや、それほど時間はないかもしれないな」
GM:パラディンは病室の窓に視線を移し、コーネリアから表情を隠した
コーネリア:「……何縁起でもないこと言ってんのよ。ほら、プリンでも食べて元気出しなさい」
パラディン:「……そうだな。こんなにたくさんもらってしまったのだ、ユニコードには悪いが…君も食べていってくれるとありがたい」
GM:調子を取り戻したように、それでも寂しそうに笑うかな

シーン17 記者会見

東京 記者会見場

GM:事件の夜が明けた、次の日の朝のこと。本野仁は、事件解決の説明のため記者会見に出席していた
GM:記者会見の席には、霧谷雄吾も死んだ表情で同席してます
本野仁:「(こういうのは苦手なんですよね……)」内心思いつつ真面目な顔をする
記者:「お手柄でしたね、“探索者(サーチャー)”さん!今回もお疲れ様でした!」パシャパシャ
本野仁:「いえ、ヒーローの身として当然のことをしたまでです」
記者:「いやいやぁ、そんなご謙遜を…!今回は見事、パラディン抜きでの解決となりました。No1ヒーローの座を狙ったりしちゃうんですか?」
本野仁:「…今回の事件が解決したのはほかのヒーローの協力があってこそでした。自分だけではまだまだと分かりましたし、No1なんて口に出して言えませんよ」 
記者:「なるほど、謙虚な姿勢を忘れないと……そういう所も“探索者(サーチャー)”さんの人気の秘訣なのかもしれませんねぇ」
GM:再度シャッターの嵐が降り注ぐ
GM:と、ここで別の局の記者が口を開く
記者:「そういえば“探索者(サーチャー)”さんは今回のヴィラン、Mrコバルトと因縁があったようですね。今回の犯行声明でも名指しで呼ばれてましたが、ついに倒したというお気持ちを聞かせてください」
本野仁:「やっとひと段落ついた、という感じですね。彼には何でも逃げられていたので……」
記者:「そうですか、いやぁ何もかも丸く収まって良かった良かった!」
本野仁:「…そうですね、計画を防げてよかったです」 一瞬影が落ちるけどすぐにもどる
GM:ワハハと笑う記者たちを尻目に、また別の記者が手を上げる
記者:「……ところで、Mrコバルトの遺体が未だ見つかっていない件についてはどうお考えですか?いえ、あの傷ですしまさか生きてるとは思いませんが…」
GM:その言葉に、記者たちはしんと静まる
本野仁:「どうですかね…自分の経験からするともしかしたら生きているかもしれません…」
本野仁:「まあ、その可能性は限りなく低いと思いますけどね!」
記者:「そっ……そうですよね!それに仮にまだ生きていたとしても、その時はまた“探索者(サーチャー)”さんのご活躍に期待ということで!」
本野仁:「任せてください、自分がいる限り彼の野望を止めて見せますから!」
GM:おおー、という感嘆の声とともに、またシャッターがパシャパシャと切られる。……オーヴァードとはいえ、そろそろ目がチカチカしてくるだろう
本野仁:「(そろそろ、逃げ出そうかな……)」 部屋のかどっこのほうを見始めるようになる
霧谷雄吾:「……」 私を置いて逃げないでくださいって視線
本野仁:「(冗談ですって冗談)」
GM:ではそんな君を見て、霧谷は嘆息する。……会見はまだまだ長くなりそうだ

シーン18 “狼王”

東京 某墓地

GM:事件から数日経ったある日
GM:街はいつもの様子を取り戻し、東京にはまた、平和が訪れていた
GM:そんな日常の裏でひっそりと…本当にひっそりと、ロボの葬儀は行われた
GM:世間では彼がジャーム化し、バトルマシンとなったことは公表されず、ただ、元ヒーローが事件とは無関係に病死した、とだけごく小さく報道されたのみであった
GM:昼下がり。零とサテライトは、ロボの墓を訪れていた
佐月零:お花を持ってやってこよう
サテライト:お墓参りで何すればいいかよくわかってないのでプリン型のキャンドルもってきてる🍮
GM:集団墓地の中でも日当たりの良い墓に供えられた花とキャンドルは、陽光を反射してきらめく
佐月零:「なんか微妙にズレてんだよな……まあいいか」
サテライト:「キャンドルが必要、と聞いたぞ。 知らないが。」
佐月零:「はぁ……サテラ、墓参りとか初めて来ただろ。こうすりゃいいから見とけよ」ってお墓洗ったりお花置いたりしてみせる
サテライト:「……なるほど。 」まじまじと不思議そうに見てるやつ
佐月零:「それで、こうやって手合わせて祈んの。ロボがゆっくり休んでられますようにって」サテラの手を取って合わせてあげたりする
サテライト:「祈る……ん、わかった。」手を合わせてる
佐月零:それ見てから自分も祈ります
サテライト:「お前の大好物のプリン(捏造)のキャンドルだ。ゆっくり休んで食べるといい。 いや、ほんとに食べちゃダメだぞ。」祈りながら
佐月零:「おい勝手に好物にすんなっ」
GM:では二人が墓前で手を合わせていると、子供たちの話す声が近づいてきます
佐月零:んちぇ、そっちの方を見よう
サテライト:「む」と同じタイミングで見るやつ
子供たち:「でさー、確かこの辺だったような…」「えぇ、間違えてない?」「でもここだったはず…」
GM:子供たちは君たちの近くで止まります
子供:「あの、すみません。ここが“狼王”の…ですよね?」一番背の高い男の子が二人に
佐月零:「……!あぁ、そうだ」
子供:「わぁ…ありがとうございます!」そう言うと、彼は手に持っていたロボのフィギュアを墓前に置きます
GM:それに習うように、他の子供もそれぞれお気に入りらしいおもちゃやさっき摘んできたらしい花を供えていく
佐月零:「…………。お前ら、ロボのこと凄い好きなんだな」それを眺めながら
子供:「うん!だって、すっ……っごくかっこよかったもん!」小さい子がパッと笑って返事する
サテライト:「ふぁん、というやつだな。知っているぞ。」
子供:「そうだよ!おにーさんとおねーさんもそうなんでしょ?」
サテライト:「ん、わたしは違うぞ。 」
子供:「ちがうの?」首をかしげる
佐月零:「そだな、ファンっつーか……友達だよ」
子供:「友達なの!?いいな、いいなぁ!」
佐月零:「ふふっ、いいだろ?普通のファンじゃあ知らないようなロボの一面や話、たくさん知ってるんだぜ?」
子供:「いいなー!」
サテライト:「ふぁんは相手のことを見るものだが、わたしはロボから見られる側だからな。 」小指出しながら
サテライト:「そういう意味では、ロボがわたしのファンといってもいい(大嘘)」
子供:「………???」
佐月零:「いや分かるけどそれはどうなんだ……」凄い呆れた顔で
サテライト:「子供には分からなかったか……。 ふっ、まあいい。おとなになればわかるさ坊や……。」最近昼ドラで聞いたセリフを流用する🍮
子供:「おぉー…」こどもは さてらに かんしんしている!
佐月零:「(そういやこいつ何歳なんだろ……実はこの子供より年下の可能性もあるんじゃねーか……?)」
子供:「……あ、ちょっと待って!」
佐月零:「ん?どうした」
GM:そう言うと、子供たちはロボの墓前に神妙そうな顔で手を合わせる
子供:「……ん!これでよし!」
子供:「ねぇ、おにーさん!ロボのこと聞かせて!ぼくたちが知らないようなはなしとか!」
子供たち:「あ、それ僕も聞きたいです!」「わたしも!」
GM:子供たちはキラキラとした目で二人を見つめてくる
佐月零:「んっ、仕方ねーな……じゃあ目の前で勝手に話してると怒られそうだし、あっちで座って話してやるか!」墓地の外へと歩き出す
子供たち:「わぁーい!」子供たちはバンザイして君たちについていきます
サテライト:「……知らないようなはなし……。え、いいのか。ロボの女性遍歴の話とかして。」
子供:「じょせー……?」
佐月零:「いやそれは流石にしらねーし話さねーよ!!」
佐月零:「…………」
佐月零:「……それじゃあ、またな。……ロボ」お墓を一瞬振り返って見て
サテライト:「(復讐のためにヒーローを始めたといっていたが、存外慕われているじゃないか。ロボ。)」って思って、ふっと笑ってついていく
GM:………君たちはロボの墓を離れて、墓地の敷地外に向かって歩き出す
GM:そんな彼らを見守るロボの、優しい笑顔が見えた気がした

GM:こんなところですね、なにかしたい事とかなければおしまいです
佐月零:おkちぇっちぇ、わたしはいいかな……さてらん何かやることとか話したいことあるかしら
サテライト:あとで零くんに「カメラ買ってくれ」とねだっていたくらい(ロボへの近況報告にくるときに写真みせるため)
佐月零:かわいい
GM:なるほど…かわいいな…?(知ってた)
佐月零:若干渋ったけどロボのこと言われたら、しかたねーなって後日買ってあげた
サテライト:やさしい
GM:甘い…

シーン19 報われない者

GM:事件は終わり、君たちはヒーローとして活躍を報道された
GM:パラディンは怪我を隠してニュースに登場し、自分は別件で動いていたが、PCたちの活躍は素晴らしい、と褒め称えた
GM:だが、その中でひとり、評価されていない男がいた ……ディアボロスこと、春日恭二だ

東京 某バー

GM:糸金は事件の終わった後のある晩に、退院祝いという名目でディアボロスとバーで飲んでいた
ディアボロス:「……おかしい」
GM:ディアボロスはグラスのワインを一息で飲み干して、小さく呟く
糸金助人:「……まあ、そう肩を落とすなヒーロー いつもの事だろう」隣でその様子を眺めながら
ディアボロス:「毎度のことだろうが何だろうが、私は認めんぞ、こんな事!……クソぉ…」
ディアボロス:「確かに私は途中で抜けた!だがパラディンのヤツだって、全然活躍してない上に未だ入院中だぞ!No1ヒーローだからって失敗を隠しやがって、こんな不平等が許されるのか......」ブツブツ呟きながら、再度ワインを注文する
糸金助人:「パラディンはまあ……世間には悲しい大人の事情ってやつがあるのさ ……オイオイ、飲みすぎるなよ?もう君を背負うのはごめんだ」飲みかけのワインくるくるさせながら
糸金助人:腕っ節があれなので連れて帰るのに苦労する
ディアボロス:「クソッ、うるさい、貴様はいい感じに報道された癖に!とんだ裏切りだぞ…これが飲まずにいられるか!」
GM:そう言うと、来たばかりのワインもいっきに飲み干す
ディアボロス:「お陰様で私の報道は新宿でのあの日っきりだ。ネットを見てもダメボロスだのなんだの……挙句の果てにわけのわからんコラ画像まで出回って……どうしてこうなるのだ……」ブツブツ
糸金助人:「ああ、またそんなに一気に飲み干すー まあ……君は今回縁の下の力持ちだった 今ここが無事なのも君がいてこそだろう」
糸金助人:「まあ、縁の下の力持ちじゃヒーロー順位が上がらないのも事実だけど」ワインに口をつける
ディアボロス:「ぐぐ……ぐぅぅぅ……!」耐えかねたように、春日はガタッと音を立てて席を立つ
糸金助人:「あ、ちょっとどこいくのさ」
ディアボロス:「ええい、どこにも行くものか!まず、そうやって無理やり持ち上げて落とす、貴様のその性格はどうかと思うぞ!!それとだな!!!」
GM:「よく聞け糸金助人!否、“抑止の鎖(シャックルズ)”!見ていろ、次こそは私が一番活躍してやる。パラディンより、お前よりな!」
GM:そう怒鳴り、ビシッと幻聴が聞こえるような動作で君に人差し指を突きつける
糸金助人:「(今のは本心だったんだけどなあ……)そうかい、それは楽しみだ……はい、座った座った目立つだろう(そしてそれいつも言ってるよね)」
糸金助人:苦笑いしながら手でまあまあする
ディアボロス:「ぐ……」バーの客たちが自分を驚いた顔で見つめているのに気づいて、そっと席に着く
GM:「……とにかく、まずはすぐにでも貴様より上に行ってやる。せいぜい首を洗って待っている事だな…」
GM:ディアボロスは少し調子を取り戻した様子でそう言って、グラスを傾けた
糸金助人:「さーて、どうかな……」笑いながら

GM:こんなところかな!あとはやりたい事とかありましたら
糸金助人:バー出るときしれっとお代ディアボロスの分も払うくらいかな おしまい!
GM:優しい…
糸金助人:きっと助けてもろたぶん…
GM:ではPC5のエンディングもおしまいです!それと同時にこのセッションも終了となります、お疲れ様でした!
佐月零:お疲れ様ちぇー!楽しかった…(語彙力)
糸金助人:お疲れ様でした!
GM:お付き合いいただきありがとう、そしてありがとう…!GMも楽しかった…
本野仁:お疲れ様ーちぇ!
糸金助人:楽しかったちぇっちぇ…
コーネリア:おつかれさまのちぇちぇ……とてもよかった…
サテライト:おつかれさまでしたの!!たのしかった……🍮
佐月零:二回目あるならまたこのメンバーで行きたい…行きたくない?
本野仁:たのしかったのよ…
コーネリア:わかりみ…( ˘ω˘ )
サテライト:わかるマン🍮
糸金助人:同意マン…
本野仁:やりたいぞよ…
佐月零:全員すこ…( ˘ω˘ )
GM:もしやと思って二回目できるようにキャンペ仕様のエンディングにしておいたから皆次第で行けますよ…!
GM:まあその辺はおいおい相談しましょう!
佐月零:やったわ…!ちぇいちぇい!
糸金助人:わかるマン…( ˇωˇ )
おおー!楽しみマン…!