キャラシート
PC1:柊みなみ(キャラシート)
PC2:細蟹ムツメ(キャラシート)
PC3:狐崎セツ(キャラシート)
PC4:椎名 万千花(キャラシート)
PC5:フィア・ブランデン(キャラシート)
目次
シーン1
シーン2
シーン3
シーン4
シーン5
シーン6
シーン7
シーン8
シーン9
シーン10
シーン11
シーン12
シーン13
シーン14
シーン15
トレーラー
アイドル、それは老若男女の憧れ。
煌びやかな世界の裏側で、その輝きさえも利用しようとするものたちがいる。
『ファム・ファタール』…強く、美しく、そして悪しき少女たちの別名。

ある時、彼女たちの機嫌を損ねる不届き者が現れた。
それは、世界の裏側ではありふれた事件かもしれない。
しかし、ひとたび彼女たちが舞台に上がれば、それは——立派なノワールに姿を変える。

欲深き偶像たちの、暗黒のステージが幕を開けようとしていた。


Double Cross The 3rd Edition
『悪女たちの夜』

ダブルクロス、それは裏切りを意味する言葉。
GM:では、PCの自己紹介から始めていきましょう
GM:PC1から順にお願いしますわよ
柊みなみ:はーい
GM:みなみーん
柊みなみ:FHチルドレンの15歳、気弱根暗卑屈爆乳少女の柊みなみです!エンハイオルクスの光の舞踏白兵型,
柊みなみ:Dロイスが強化兵なのでまず間違いなく暴走する!衝動の制御の仕方を教えて貰えていない!
柊みなみ:基本自信無くておろおろあぅあぅしてるのでPC1っぽいキャラじゃないけど、他PCと交流してなんかそれっぽく出来たらなーって思います、よろしくお願いします!
柊みなみ:以上で以上で!
GM:ヤバいアイドルしかいない芸能事務所一番手! 今回のシナリオは王道のかけらもないからPC1がそれらしくしてなくても多分……問題ない!
GM:気弱なりにうまくみんなと絡めるよう頑張ってほしい
柊みなみ:トレーラーから溢れ出る悪い奴感、ならいけるな!
柊みなみ:がんばるがんばるがんばりたい
GM:■PC1ハンドアウト
ロイス:"キャッツ・クレイドル"新藤亜理紗
”ファム・ファタール”の新人であるあなたは、教育係の新藤亜理紗とともに
セルの機密管理部門に潜入したUGNのエージェントの始末にあたっていた。
いつものようには無事仕事を終え、セルの機密は無事守られた……かに思えた。
しかし後日、セルリーダーの二条純恋に言い渡されたのは、セルの機密情報が一部漏洩したという報告、
そして二人の"研修生"への一時降格処分であった。
GM:こんな感じで事件が始まります。いきなりだけど降格です
柊みなみ:やっぱりそうですよねすみません…ってなる
GM:卑屈……! でも一緒に降格された奴はまったく納得いってないので事件解決がんばろう
柊みなみ:ありさちゃんかわいそうかわいい、頑張ろう…🐈
GM:ロイスの新藤亜理紗はこちらも爆乳が威圧的な性格に難のあるアイドル!こんなヒロインがいていいのか?
柊みなみ:ええんやで(好き)
GM:そんな感じかな! 次はPC2の細蟹ムツメさん
ムツメ:……
ムツメ:べろり。
ムツメ:薄く、長い。
濡れそぼつ舌が、憐れな犠牲者の頬を舐る。
少女:『……っの!化け物!離しなさいよ…!』
ムツメ:『アハ、お断り。UGNのエージェントの…しかもこんな上玉ちゃんをみすみす見逃すとでも〜?』
ムツメ:此処はとある廃墟、そして見目麗しいUGNの少女に馬乗りになっているのは…2本の腕、そして6本の脚を持つ少女だった。
ムツメ:『見た感じだと…オマエ、新人でしょ?それがアタシをここまで尾行してきてぇ?あわよくば始末するつもりだったと…クク、UGNにも舐められたモンだなあ…』
ムツメ:『ねぇ…折角オマエとアタシで2人っきりなんだ…誰にも邪魔されないんだぜ?』
ムツメ:『…ヤろうよ、オンナノコ同士も案外''イイ''って事…教えてあげる』
ムツメ:空いた手で、愛おしそうに髪を撫でる。
下敷きにされた少女はもがくのを止め、目を逸らし…
少女:『……っええ、いいわ?ヤろうじゃない…』
少女:『ただし…アンタの命を''殺って''からの話だけどね!死んで1人で、勝手に地獄でやってろ…!!』
ムツメ:ハヌマーンのエフェクトであろうか、旋風が形となり…''化け物''の頬をザクリと切裂く。
威力は弱いながら、不意を着くにはその一撃は十分だった。
少女:『チッ…!』
『(ここは一時退却だわ、私ひとりでダメでも応援を呼べば…!)』
少女:立ち上がり、逃げの一歩を踏み出した瞬間…視界が乱れる。天地が返り…気づけば少女は、冷たいコンクリートの床に頬をつけている。
少女:『(か、っは…!?なん、で…)』
ムツメ:『…んふ、んふふふ…やっと、毒がまわったかあ…』
『呼吸も出来ないよね、身動きも出来なくて苦しいねえ…?』
ムツメ:『…ダメじゃん、アイドルの顔に傷つけたらさぁ…』
ムツメ:『アハ、アタシをコーフンさせて…この本来の姿にしたってことはさあ…』
『ヤるより、喰われる方がいいって事だよね…?』
ムツメ:毒が周り、五感が薄れていく。その中でも聞こえる足音は…既にニンゲンのものではなくなってしまった。
ムツメ:『大丈夫、心配することは無いよ…大事に、丁寧に…』
ムツメ:『つま先から少しづつ、最後まで味わってあげるからさぁ。』
ムツメ:蜘蛛足が、眼前に降りてきた。
ムツメ:……ながい!ゴメン!以上!
蜘蛛のレネビのムツメです!殴る蹴るしかできない!情報収集は任せた!
GM:OK! すげえのがPC側に着ちまったぞ!
GM:模範的ファムファタールのアイドルとして率先して悪事を働いていってほしい
GM:HOはPC3と共通なので後程、次はPC3の狐崎セツさんお願いします
狐崎セツ@雅:「うち狐崎セツ!ファムファタールに所属するごく普通のアイドルや!」
狐崎セツ@雅:「いつも明るく笑顔に楽しくがうちのモットー、うざいとか言わんでな!」
狐崎セツ@雅:「よく周りから少し落ち着け~とかツッコまれるんやけど、治らんものやしそれも勘弁な!」
狐崎セツ@雅:「ま、こっちは表の顔で、ほんとは隠しとることがぎょうさんあるんやけどなぁ…」
狐崎セツ@雅:「しかし説明しとると切りがないんでそういう話は追々ってことで、ほなまた後で~!」
狐崎セツ@雅:非殺傷拷問でライバルアイドルをよく引退まで追い込む子でーす!!!よろしくね!!!
GM:お、(今んところ)普通……普通じゃないな!
GM:女の子いっぱいなので癒しの関西弁枠はやっぱり必要だよね。期待してます!
GM
■PC2、PC3ハンドアウト
ロイス:二条純恋(にじょう・すみれ)
"ファム・ファタール"のリーダーである二条から伝えられた情報は衝撃的なものだった。
成長株であるPC1と新藤亜理紗が”研修生”への一時降格処分を受けたという。
UGNの撃退任務に失敗したというのが表向きの理由だが、それだけではなさそうだ。
共にアイドルの世界で戦い抜いてきた仲間である彼女たちのことをなんとか助けたいが…。
GM:ハンドアウトはこんな感じです。この事件何か裏がありそうだぞ!
GM:3,4はこんなところ。ではPC4、椎名万千花さんお願いします
椎名 万千花:はぁい
椎名 万千花:椎名万千花(しいな・まちか)です。スターアイドルになりたい女子高生!
椎名 万千花:FHの理念とかよく分からないし怖いけど、親に反対されたマイウェイ貫くためにセル構成員になってしまっています。
椎名 万千花:大丈夫かな?大丈夫ではないね
椎名 万千花:そういう経歴なので感性はまあまあ常識人寄り。みんなの奇行凶行にリアクション入れていけたらいいなと思います。
椎名 万千花:7割その為に作られた存在と言ってもいい
椎名 万千花:言っても悪党なので、ぎゃあぎゃあ言いながらやる事はちゃんとやります。人も殺す。クソメンヘラエゴ女がよ……
椎名 万千花:能力は邪悪攻性支援。
椎名 万千花:花状の魔眼を介してレネゲイドの活性化を行い、他者の能力を暴走・自爆させる事で致命的なダメージを与えます。
椎名 万千花:銃はジャムるしノイマンは脳血管が破裂するしエンハイは肉体が光粒子化崩壊したりするんじゃないかな 多分そんな感じ
椎名 万千花:細かい演出は相手を見て考えるよ
椎名 万千花:データ的には範囲RCアタッカー。反撃もできる。
椎名 万千花:紡ぎの魔眼でミドルもまあまあ器用に動けるんじゃないでしょうか
椎名 万千花:あ、普通ピープルなのでDロイスもないよ
椎名 万千花:ともあれそんな感じ。よろしくお願いします!
GM:よろしくお願いします!今回の(疑似)常識枠!
GM:圧倒的正統派の美少女だが実はなかなか闇が深い感じ、アイドルものとしてとてもよいと思います
GM:では最後!PC5のフィア・ブランデンさん!
フィア@がぶ:ヨシキタ
フィア@がぶ:「知っていると思うけど、ガチヴァンパイアのフィア・ブランデンよ!」
フィア@がぶ:「そういうのはいいから?何、そういうのって。馬鹿にしてるの?」
フィア@がぶ:「まぁいいわ。とにかく…!さっきから話を遮るわね。私はツンデレ系として人気が…?」
フィア@がぶ:「フン、何がツンデレ系よ何が。ガチヴァンパイアがあんたたち眷属にあげるデレなんてないわ」
フィア@がぶ:「そうね…でも…たまには…な、なんでもないわ!」
フィア@がぶ:「いいこと?今度のランキングでも堂々の一位を張るんだから、変わらず私を美しく宣伝し続けるのよ!」
フィア@がぶ:なお
GM:すばらしい予定調和
フィア@がぶ:"最近(ここ10~20年くらい)のヴァンパイアヒロイン"概念がレネゲイドビーイングとなった少女
フィア@がぶ:そのため、太陽や十字架、流水はてんで平気。ニンニクも平気だけど普通に嫌い
フィア@がぶ:何もないところで誕生し、寄る辺ないままプライドと共に消滅しそうだったところをFHに拾われた
フィア@がぶ:恩は感じているが、人の黒い面に引いている
フィア@がぶ:自称2000歳!本当は10歳にも満たない!
フィア@がぶ:あとツンデレなのもガチヴァンパイアなのも本当なので、舞台で嘘をついたことがない
フィア@がぶ:性能は単体殴りピュアボロス
フィア@がぶ:敵の攻撃を引きつけて竜鱗で弾くパワープレイもできるぞ!
フィア@がぶ:ブラムストーカーを持ってないことを指摘するとキレます
フィア@がぶ:以上!!!
GM:典型的ツンデレ…!いまどき貴重な…しかしこれが需要!
GM:他が問題児だらけなので相対的にすごくまともに見えるPC4,5!みんなにドン引きしたり上からの指令にドン引きしたりしながら強く生きてほしい
フィア@がぶ:あ、人は全然殺します!吸血します!GVP減っちゃうので!
椎名 万千花:普通枠コンビだ~
GM:GVPは命より重い
GM
■PC4、PC5ハンドアウト
ロイス:"スノードロップ"
あまりにも鮮烈なデビューだった。
新アイドルユニット"スノードロップ"の新曲が、
あなたたちの楽曲を押しのけて人気ランキングの首位に輝いたのだ。
機密漏洩事件に揺れる"ファム・ファタール"の前に現れた強力なライバル。波乱の幕が開けようとしていた。
GM:ハンドアウトはこんな感じ!
椎名 万千花:むむ……負けない!
フィア@がぶ:絶対見返してやるから!
椎名 万千花:この二人本当に真っ当な方法で頑張りそうだな
GM:ここだけ普通のアイドル時空してる!
フィア@がぶ:ヴァンパイアは正々堂々
???:対するスノードロップのリーダーはこんな感じの少女だ。名前その他はシナリオ中で明らかになるだろう
椎名 万千花:胸チラ!!!
椎名 万千花:ズルじゃないですかそういうのは!?
フィア@がぶ:意外とクール系っぽさ
椎名 万千花:そういう破廉恥なのに負けないから……
???:使えるものは何でも使う、それがボクたちのやり方だ
GM:万千花ちゃんも胸チラ、しよう! 
椎名 万千花:やです!
フィア@がぶ:私達は露出なんてガチで増やさないから!
GM:そのこだわりもまたよし! 
椎名 万千花:本当にすごいアイドルはそういうのは安売りしないんです~
GM:自己紹介とHO紹介はそんな感じかな…!
フィア@がぶ:ほほい
椎名 万千花:ッシャイ
ムツメ:了解!魅力的なメンバーだ…そ
狐崎セツ@雅:ハチャメチャが押し寄せてくるど…
二条純恋:忘れてたけど二条純恋リーダーの立ち絵はこんな感じ
柊みなみ:めちゃくちゃきゃわいん
狐崎セツ@雅:糸目仲間…お姉ちゃんかもしれんな…(?)
GM:ではでは、ゆるりと本編に入っていきましょうか!
フィア@がぶ:たてセタ糸目お姉さんな…
柊みなみ:わぁい、よろしくお願いしますの!
ムツメ:よろしくよろしく!
フィア@がぶ:パン ヨッシャアアア!
狐崎セツ@雅:よろしくだぜ!
フィア@がぶ:よろしゃす!
椎名 万千花:参りますわよ~~~
GM: 
オープニングフェイズ
シーン1
GM:登場は柊みなみさんです。
柊みなみ:1d10+36
DoubleCross : (1D10+36) → 6[6]+36 → 42
GM:とある夜の、レッスンの帰り。
GM:あなたは先輩アイドルであり、FHエージェントでもある”キャッツ・クレイドル”新藤亜理紗とともに夜道を歩いていた。
新藤亜理紗:「はー、今日のレッスン、一段と激しくなかったぁ?」
柊みなみ:「えっ……。そ、そう……ですね……。(ほぼ自分だけ)今日もいっぱい、叱られちゃいましたし……」 亜理紗ちゃんの一歩後ろを猫背でとことこ歩きながら
GM:表の媚びた様子はどこへやら、悪態をつくように亜理紗は言う。
新藤亜理紗:「みなみもちゃんとしっかりしてくれないと、こっちも困るんですからねぇ」
新藤亜理紗:「それはそうと、あのトレーナーほんとペース考えろよって感じ」
柊みなみ:「ご、ごめんなさい……。がんばります……」
GM:普段はアイドルとして市民に夢を与え、その裏ではFHのエージェントとして戦闘や工作に従事する。
GM:そんな奇妙な二重生活にも、ちょうど慣れてきた頃です。
柊みなみ:「え、えと……そうですね……」 って愚痴とか陰口を言ったことが無いから同意だけしてる
柊みなみ:慣れてきた!
新藤亜理紗:「ほんと、肩が凝って仕方ないですよぉ」
GM:そんな話をしているとですね
柊みなみ:「揉みましょうか……?良ければですけど……」
新藤亜理紗:「ん、お願いしまぁす」それでよいという顔
柊みなみ:「は、はい……!失礼します」 一旦立ち止まって、ちゃんと良い力加減で肩もみもみする!
新藤亜理紗:「ん……ん、今日はなかなかいい力加減ん……」
GM:肩を揉まれている亜理紗の端末に、着信が入る!
柊みなみ:「えへへ……。あっ、電話……」 そのまま揉んでる
新藤亜理紗:「あ、着信。どれどれ……げっ、リーダー」
柊みなみ:「二条さん……?」
GM:露骨に嫌そうな顔をしながら亜理紗は着信に応じる
新藤亜理紗:「はぁい、新藤でぇす。御用ですか、リーダー? ……ええ、ええ」
GM:ニ、三、言葉を交わしてから、露骨に嫌そうな顔で了承の返事をして通信を切る。
新藤亜理紗:「はいはいわかりましたー、今すぐに。それでは……チッ」(舌打ち
柊みなみ:肩揉んでたけど舌打ち聴こえて後ろでちょっとビクッてしてる。
柊みなみ:「何か、ありました……?」
新藤亜理紗:「……はー、うちの事務所に潜入しようとしたお馬鹿さんがいるみたいですよぉ」
柊みなみ:「潜入……。UGNのエージェントさん、でしょうか……?」
新藤亜理紗:「そうそう、いま手が足りないからすぐに向かって欲しいって」
柊みなみ:「じゃあ、わたしも……?」
新藤亜理紗:「当然じゃないですかぁ。ほら、さっさと行きますよ」
新藤亜理紗:「本当、無害そうな顔して人使い荒いんですからぁ、ちゃっちゃと行って片づけますよぉ」
柊みなみ:「は、はい……!」 肩から手を離してついて行く
GM:目標地点はレッスン場所からはほど近い。走っていけばすぐに到着します。
柊みなみ:走っていくぞー!
柊みなみ:走ったらお乳痛くない?(どうでもいい)
新藤亜理紗:「……あはぁ、居ましたよぉ」 全力で走ってきたが、息ひとつ乱さない
GM:痛い(痛い)
狐崎セツ@雅:めっちゃ揺れちぇな…
柊みなみ:オーヴァードじゃ無かったら耐えられなかった
柊みなみ:「……あの方?ですか?」 同じくほとんど息はあがってない
GM:その場所にはUGNエージェントが二人。些末のFH構成員が対処にあたっていたようだが倒されてしまったようだ。
新藤亜理紗:「一人ずつやりますよぉ、いいですか?」
柊みなみ:「は、はい。分かりました……!」
GM:演出で倒せますが……亜理紗から切り込む感じだなこれは
柊みなみ:先輩だしそうしてもらおう!続けて二人目を倒しに行く感じに
新藤亜理紗:「どうもー、お兄さんたち♪ ちょっと良いですかー」 何食わぬ顔で前に出ていく
UGNエージェント:「……!」 まさか所属アイドルが出て来るとは思わなかったのか、面食らっている
新藤亜理紗:そのまま音もなく、瞬時にパーソナルディスタンスに踏み込む
新藤亜理紗:「夜分遅くにお疲れ様……これはサービスですよぉ」 そのまま身体を押し付けるようにして、エージェントの身体を抱く!
UGNエージェント:「なっ……!?」 一瞬の出来事にエージェントは当惑するが、すぐにその表情は苦痛へと変わっていく
新藤亜理紗:「ほんと余計な仕事増やしてくれちゃって……タダじゃおかないですよー……」 先ほどまでの猫なで声はどこへやら、唸るような低い声で
GM:ゴキッ、バキッ……人体から聞こえてはいけない音がその場に響く!
UGNエージェント:「~~~!!!」豊満な身体に気道を圧迫されて声がでない
柊みなみ:「(わ、わたしもやらなきゃ……)」
柊みなみ:まず≪透明存在≫を使って自分の姿を他人から見えないようにする。そのままもう一人のUGNエージェントに気付かれないようにそろっと近付きます。
UGNエージェントB:「!?」
柊みなみ:で、ワイヤーウィップの射程内に入ったところで、ワイヤーを≪テレキネシス≫で操り、相手の体を一瞬で縛ります!
UGNエージェントB:「ぐあっ……!?」
柊みなみ:「ご、ごめんなさい……。あんまり痛くないようにしますから……」
UGNエージェントB:「君たち、エージェント……!? い、痛くないようにって……」
柊みなみ:四肢を完全に拘束した後、ワイヤーを引っ張ってエージェントを抱き寄せる。
柊みなみ:≪透明存在≫を解いて姿を現した後、相手の頭を抱いて自分の胸に顔を埋めさせよう。そのまま窒息させます!
UGNエージェントB:「くっ……んっ……」ワイヤーから逃れようともがくが……息ができない!
柊みなみ:「お、落ちて……早く落ちてください……」 ぎゅうっと抱きしめて
GM:……ものの数分で二人のUGNエージェントは窒息し、気絶する
柊みなみ:「……終わった」 エージェントを離す
新藤亜理紗:「はー終わりましたねぇ。そいつら、片づけておいてくださいねぇ」
GM:亜理紗が言う相手はあなたではない
柊みなみ:わたしじゃない!
GM:「は、はいっ」 どこからともなく数名のFHエージェントが現れ、UGNエージェントを運んでいきます。
柊みなみ:「よ、よろしくお願いします……」
柊みなみ:ワイヤーを解いて自分の鞄に片付け、はだけた胸元を直してる。
GM:彼女らは研修生と呼ばれる身分の下級エージェントで、主に正規アイドル……すなわち上級エージェントの補佐にあたる役割を担っています。
GM:しかし研修生というと聞こえはいいですが、その扱いはお世辞にも良いものとは言い難く……実態は推して知るべし。
新藤亜理紗:「ん、無事に片付きましたねぇ、帰りましょうかぁ」
柊みなみ:「はい……。すぐに何とかなって、良かったですね……」
柊みなみ:研修生にも腰が低いマンなので何度も頭を下げてから亜理紗ちゃんと一緒に帰ろ!
新藤亜理紗:「このくらいの相手に手こずっていては、正規アイドルとしては失格ですからねぇ。くふふ」
GM:ではでは、そうして無事事件は解決したかに思われました
柊みなみ:思われました…!
GM:しかし……数日後。思いもよらぬ出来事が起こります。
GM:それは本来なら休養日の朝。あなたの端末に、セルリーダーから至急来るようにと呼び出しのメールが!
柊みなみ:「……ふあっ。え、え、何でしょう……っ」
柊みなみ:ベッドから飛び起きて、朝ごはんも食べず慌てて身支度してリーダーのもとへ向かおう!
GM:リーダー室の前に行くと、ちょうど亜理紗と出くわします
新藤亜理紗:「……みなみも呼ばれたんですかぁ」
柊みなみ:「あ、亜理紗さん、おはようございます……」
柊みなみ:「はい……亜理紗さんも……?」
新藤亜理紗:「ええ。教育係ですからねぇ。みなみ、何かやらかしましたかぁ?」
GM:じとーっとした目で見つめて来る
柊みなみ:「あ、あぅ、ごめんなさい……。分からないけど、多分……何かしたんだと、思います……。ごめんなさいぃ……」 顔を伏せてぷるぷる震えてる
新藤亜理紗:「……はぁ、まあとりあえずお話を聞いてみますかぁ」 慣れているのでこのくらいの態度でいちいち怒ったりはしない
柊みなみ:「はい……」
柊みなみ:慣れておられる。ありさちゃと一緒に部屋に入ろう。
GM:リーダー室に入ると、柔和な雰囲気の女性が椅子に座って二人を出迎えます。
二条純恋:「……ごきげんよう、柊さん、新藤さん」
柊みなみ:「お、おは、おはようございます……」 震え声
GM:一見すると穏やかな女性。しかし、ほほ笑むような表情からは真意を読み取ることはできない凄みがある
GM:普段は怖いもの知らずといった感じの亜理紗も、この人の前でだけは借りてきた猫のようだ
新藤亜理紗:「”キャッツ・クレイドル”と”スレイヴレイス”、はせ参じました。ご用件は?」
二条純恋:「ええ、早速だけれど、おふたりに悲しい報告をしなければならないわ」
二条純恋:「先日のUGNエージェント撃退任務……どうやら失敗していたみたいなの」
柊みなみ:「え……?」
新藤亜理紗:「……は!?」
GM:二条は二人に一冊の週刊誌を見せる。
GM:開かれたページには『大手芸能事務所F、夜の営業先リスト流出!反社会組織との繋がりも』との見出しが躍る。
新藤亜理紗:「こ、これって……」
柊みなみ:「あ、あわ……」
二条純恋:「この記事に出て来るリスト、うちが秘密裏に仲良くさせて頂いてるお得意様たちと一致するのよね…」困ったように頬杖をつきながら
二条純恋:「もちろん、この程度の報道のもみ消し、うちの組織力をもってすれば難しいことではないけれど…」 しきりにふたりのほうに目配せするように
柊みなみ:「あ、あぅ……」
二条純恋:「今回の件、上からもうるさく言われていてね、お咎めなしというわけにはいかなそうなの」
GM:続けて二条は、一枚の紙を机の上に差し出す。
柊みなみ:おそるおそる用紙を覗き込むようにして確認しよう
GM:コンピュータの標準フォントで事務的に印刷された文字で書かれていたのは、辞令。
GM:柊みなみと新藤亜理紗の二人を、本件の解決まで一時的に研修生への降格処分とするとのことだった。
柊みなみ:「えっ、えっ、これって……亜理紗さんも、ですか……?」
二条純恋:「ええ、もともとこの任務は新藤さんに担当してもらったものだもの。柊さんまで降格という処分になってしまうのは申し訳ないけれど……」
二条純恋:「でも、事件が解決すれば元通りだもの。もちろん大丈夫よね?」つとめて優しい声で
柊みなみ:「え、えぇ……!」 自分のせいじゃなくて逆な感じの言い方に混乱してる
柊みなみ:「…………」 亜理紗さんの横顔を覗き見る
新藤亜理紗:「……わ、かりました……ご用件は以上ですか?」
GM:普段の調子を保とうとするが、声が震えている。怒りと戸惑いを隠せないようだ
柊みなみ:「え、えと、えと……。は、はい……」
二条純恋:「ええ、ごめんなさいね、急なことで」笑顔で
柊みなみ:「い、いえ……」
新藤亜理紗:「……では、失礼します」
柊みなみ:「……。あ、あの、あの……!」
二条純恋:「何でしょう?」
柊みなみ:「あ、あの……。二条さん……っ」
柊みなみ:「た、多分、UGNのエージェントさんが生きてたのって、わたしのせいだと……思うんです……」
二条純恋:「……」
柊みなみ:「あ、亜理紗さんが、失敗するわけありませんし……。絶対、わたしが何か失敗したんだと、想って……」
柊みなみ:「だ、だから、降格するの、わたしだけで良い……と、思いま……思うような、ち、違うかもしれません、けど……あの、多分……」
柊みなみ:めちゃくちゃ目を逸らしてぷるぷる震えながら、か細い声でそう言う。
二条純恋:「……わかりました。そのことは上との連絡員に伝えておきましょう」
柊みなみ:「は、はい……」
二条純恋:「他には何かありますか?」
柊みなみ:「あ……ありません……」
二条純恋:「はい、では、休養日に呼び出してごめんなさいね。研修生に戻ってしばらくは大変だと思うけど、ふたりなら大丈夫だから」
新藤亜理紗:「……いきましょうか、みなみ」振り向く
柊みなみ:「は、はい。失礼します……」
柊みなみ:二条さんに頭を下げて、ありさちゃと一緒に部屋を出よう
GM:では、二人で部屋を出まして
新藤亜理紗:「なんで……こんなことがあってはいけないわ!!」
GM:亜理紗がそう呟いたところで、シーンエンドとしましょうか
柊みなみ:了解了解!自分のせいだと思ってるのでめっちゃ謝った!
GM:ではシーンエンド!
GM: 
シーン2
GM:登場はPC2、PC3のふたりです!
狐崎セツ@雅:1d10 へいへーい!
DoubleCross : (1D10) → 10
ムツメ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 5
狐崎セツ@雅:ぐわー高燃費!
GM:芸能事務所『ファム・ファタール』ミーティング室
ムツメ:飛ばしていくねえ…!
GM:あなたたちを含む正規アイドル……つまり上位エージェント数人が部屋に集められている
GM:その前には、セルリーダーの二条純恋の姿があった。
二条純恋:「……ごめんなさいね、忙しいところに集まって貰って」
ムツメ:『別にいっスけどおー…』
『……きょうびなんでこんな集まりやってる訳なの?』
椅子にあぐらかいて
GM:少し困ったような顔で頬杖をつく。リーダーがこのような表情を見せるときは、そこから感じられる数十倍は大事が控えているのは想像に難くない。
狐崎セツ@雅:「全然構わんで!それにしても純恋ねーちん、こんなに人を集めてどないしたん?」
二条純恋:「ええ、みんなに伝えないといけない話があってね。あ、いまからするお話は、あまり無暗に広めちゃダメよ?」
二条純恋:「話というのは、柊さんと新藤さんのことなんだけれど……上の意向もあって、しばらく研修生に降格ということになったの」
ムツメ:『えー………』
『マッジ!?アリサとミナミが!?』
ガバッと前のめりに
狐崎セツ@雅:「ほえっ!?みなみちゃんとありさちゃんがぁ!?ほんとどないしたん!?」
二条純恋:「この間、任務に失敗したというのが一応の理由なんだけど……」
GM:少し言いよどんでから
二条純恋:「——実は、ふたりには"内通者"の疑いがかかってるの」
狐崎セツ@雅:「どえーっ!?」身を乗り出して
ムツメ:『……ヘェ!ナイツーシャね…はあ、なるほどねえ…』
『……なあセツ子、ナイツーシャって何?喰えるやつ?』
小声で
狐崎セツ@雅:「いやいやあり得へんあり得へんってぇ!ありさちゃんは……わからんけど、みなみちゃんはそんな事するようにはとても見えへんわ!」
狐崎セツ@雅:「裏切り者ってことや、UGNに情報流したり協力してるってことやろ…信じられへんけど…!」
ムツメ:『…ふーん、そりゃ大変な事ですねえっと』
『アタシここ1年で入ってきたからアレだけどさあ、確かにミナミがそんな事出来る度胸はないと思うんだけど…』
二条純恋:「もちろん、私もふたりのことを疑いたくはないんだけれどね?」 下がり眉
二条純恋:「でも、事後の調査ではUGNエージェントを取り逃したり、っていう形跡は見つからなかったし……それなのに情報が流出してるのは説明がつかないだろうって、監査が入ってね」
狐崎セツ@雅:「せやせや、あんな可愛い子を疑うなんてのが罪みたいなもんや」うんうん頷いて
狐崎セツ@雅:「んんん…っ、そう言われてもなぁ……もっと情報がないとなぁ……」
ムツメ:『ふうん…裏でこちょこちょやってんじゃねーの、って話なワケね』
手をワキワキして
二条純恋:「うん……最終的に上が何を判断材料にしたのかは私もわからないのよね」
二条純恋:「それで、狐崎さんと細蟹さんに折り入って頼みたいことがあるの」
ムツメ:『…それで?そんなフカクテイな状況の中アタシらにこんな話をしたって事はさぁ…』
『…ふふー、待ってました待ってました』
狐崎セツ@雅:「おっ、この流れからの頼みってことは?」
二条純恋:「話が早くて助かるわ……あなたたちにはね、ふたりの状況を見守って、正規のアイドルに戻る手助けをしてあげてほしいの」
ムツメ:『……みまもるー?』
『ジツリョクコーシ、しなくていいワケぇ?ほらほら、ミナミを尋問とかさぁ!』
手をワキワキ…
狐崎セツ@雅:「よっしゃ、まかしとき!あの二人のことは生暖かく見守って手助けしたるわ!」同じく手をわきわき
二条純恋:「やだわぁ、ふたりが裏切りものだなんて、あるはずないじゃない?」謎ウケ
ムツメ:『あいつ、すぐ逃げちまうから今こそアタシに…た、タイギメーブン?って奴が着きそうだったのにィ』
『ちぇ、つまんねーのぉ…』
むくれて
狐崎セツ@雅:「せやせやぁ、むっちゃんはちょっと過激やでぇ?そんなとこも好きやけど。」
二条純恋:「もし真の"内通者"が別にいるのなら、ふたりはすぐに正規のアイドルに戻れるわ。でも……」
ムツメ:『…ま、アタシも盛りの着いたケモノじゃあないからね』
『……スミレサンが言わんとしてる通り、ショーコを掴むまでは大人しく見守る…だろ?』
二条純恋:「ええ、でも、仮にもし、万が一ふたりが裏切者だってことになってしまったら、そのときは……」
二条純恋:(意味深にほほ笑む)
狐崎セツ@雅:「いやーそうであって欲しくはないなぁ…でも本当だったらやるしかないなぁ……」
ムツメ:『……任せてよ』
『アッハハ!どっちに転ぼうと面白い事になってきたねぇ…!』
机に足を乗せてクスクス笑いながら
二条純恋:「ふふ、ふたりなら、もし”そういう”事態になっても大丈夫でしょう?」
狐崎セツ@雅:「まっ、そん時はそん時やしな!そうなったら断腸の思いで始末させてもらいますわ!なははは!」
ムツメ:『ねぇセツ子!一緒に頑張ろうな?』
『アタシがあんまり暴走しないよう、よぉく見ててくれよ…!』
キラキラした瞳で
二条純恋:「ふふ、頼もしいわ」
二条純恋:「それでは……よろしくね、ふふ」
狐崎セツ@雅:「任しときって!うちの事も度が過ぎないようにちゃんと見ててくれると嬉しいわ!」肩をつんつん突いて
GM:このシーンはこんなところかな…! RPがキリのいいとこまでいったら切りましょう
ムツメ:『…アッハハハハ!こっちこそ任せろよ!』
『い〜い共犯者が出来たってこったなァ!』
ケラケラと笑って肩を抱いて
狐崎セツ@雅:「ナッハッハッハ!りょーかいりょーかい!ほなむっちゃん、どっか寄ってから帰ろー!」ディメンションゲートを開く
GM:豪快に侵蝕を使っていく
狐崎セツ@雅:3だから安いぜ!(塵つも)
GM:以上でいいかな!
狐崎セツ@雅:自分は以上で!
ムツメ:私も以上でー!宣戦布告みたいになって申し訳ねえ !
GM:では、良さそうなのでシーンエンド!
シーン3
GM:登場はPC4、PC5のおふたりです
椎名 万千花:椎名 万千花の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:28->30)
フィア@がぶ:2d10+39 侵食
DoubleCross : (2D10+39) → 18[9,9]+39 → 57
フィア@がぶ:間違えていく
フィア@がぶ:1d10+39
DoubleCross : (1D10+39) → 6[6]+39 → 45
GM:事務所が機密流出事件に揺れているころ。
GM:あなたたちはとあるテレビ特番の打ち合わせのためファム・ファタールの面々を代表して某局を訪れていました。
GM:番組の内容は、いわゆる改変期に一度放送される人気の特別番組で
GM:視聴者アンケートで選ばれた楽曲をランキング形式で発表しながら、上位にランクインしたアーティストを呼び生放送ライブを披露するという内容になっています。
GM:民法の音楽番組としてはかなり規模の大きいもので、各事務所が威信を示すためふだんはメディア出演しないアーティストも駆り出して上位を狙っています
GM:ファム・ファタールとしても、当然ここは一位を取る算段でありました。
フィア@がぶ:a
フィア@がぶ:ありました…
フィア@がぶ:控え室ということで、ぶつくさ言っております
フィア@がぶ:「ガチトップアイドルの私たちに迎えをよこさないなんて、どーーーーいう神経してるのかしら!」プンプン
椎名 万千花:「あはは、割とそのへん抜けてたりしますよねぇ、この業界」にこにこ笑いながら適当な相槌を打っている。
GM:さすがトップアイドル、弁当とかは露骨に良いものが支給されています
フィア@がぶ:「全く…あんまり甘やかすのも良くないと思うのよ、私」
椎名 万千花:会議室の椅子に腰かけて、企画書をぺらぺら捲っている。……もっとも、既に何度も読みこんでくしゃくしゃになっているけれど。
椎名 万千花:「……暴れたりしないでくださいよ?」じと、とした目になって。諌めるように。
椎名 万千花:この組織に入って日はまだ浅いけれど。折々、とんでもない事をする社会不適合者が混じっているのを知っている。
フィア@がぶ:「しないわよ!迷惑をかける気はないわ。でもあんまり付け上がらせると調子乗るでしょ?こういう業界のって」(偏見)
椎名 万千花:「そういうものかなあ。まあ、クレーム入れるなら営業方に話を通す感じで……対面であんまり刺々しくなるのも、ね」
フィア@がぶ:「でも聞いて聞いて?この間なんて、ウチの事務所が事務所だからって夜に誘われたのよ?」
フィア@がぶ:「あの場で刺さなかった私を褒めてほしいわ?」
椎名 万千花:「夜……って」まばたき。
椎名 万千花:「うへえ……」顔をしかめる。
フィア@がぶ:「他の子のやり方を否定する気はないけど、そういうのはガチNGよ ガ チ N G !」
椎名 万千花:「ですねえ……。あ、あまりこういう火の種になりそうな話題はやめときましょ。一応、外なんですし」どこかに聞き耳を立てられているとも限らない。
GM:そんな話をしておりますと、扉をノックする音がします。局の人間でしょう。
フィア@がぶ:「あ、そうね…でもまちかも気をつけてね?…はい、誰かしら」
椎名 万千花:音に反応して、すっと椅子から立ち上がる。
番組ディレクター:「お待たせー、万千花ちゃんフィアちゃん、入っても大丈夫かい」
椎名 万千花:「はーい、大丈夫ですよっ」
フィア@がぶ:「構わないわよ
GM:返事を聞くと40代くらいのおじさんが部屋に入って来る。本番組のディレクターだ。
椎名 万千花:「こんにちはっ! 今日はよろしくお願いしますね!」ぺこりと一礼。
番組ディレクター:「偉いねー、二人とも。時間しっかり守って。この業界時間にルーズな子が多いこと多いこと」
フィア@がぶ:「意識が低いのよ意識が。ガチトップになるなら出来て当たり前よ」
椎名 万千花:「そうですかね?へへ……」照れた様子で、髪をくりくりとして。
番組ディレクター:「いやぁ、へっへっへ……可愛い上にしっかりしてるなんて、さすがトップアイドルだねぇ」 早くもデレデレのディレクター
番組ディレクター:「しかし相変わらずおたくのところは絶好調! 今回も呼ばせて貰いましたよ」
椎名 万千花:(わ、露骨に顔に出るじゃん。扱いやすいからいいけど……)
番組ディレクター:「ファム・ファタールのアイドルはちゃんと出せって視聴者から要望が多くてね。スケジュールが抑えられてよかったよ」
フィア@がぶ:「当然よ?ガチヴァンパイアも暇ではないけれど、眷属達に顔くらいちゃんと見せないとね」
椎名 万千花:「やあ、こうして場所を用意してくれる皆さんのお陰ですから……こちらこそ、よろしくお願いしますねっ」
番組ディレクター:「おーオフでもしっかりヴァンパイアキャラ、決まってるね!」謎の感心
フィア@がぶ:「キャラじゃないってどこでも言ってるでしょ!」
番組ディレクター:「いやいや、プロ意識が高くて結構結構!」
椎名 万千花:(相変わらず尖った人だなあ……倫理観はあるし、うちの中じゃマシな方だけど……)
番組ディレクター:「さて、今日は順位の集計が出たから、それを元に細かい段取りを詰めて行こうと思うよ」
GM:ディレクターが机に仮台本を置く。その中には今回のアーティストの順位も書かれているだろう。
椎名 万千花:「順位……」まだ知らない。いかにも関心を抑えられないと言った様子を見せている。
フィア@がぶ:「ん。と言ってもトリでしょう?まちかと私で映えも当然、この番組もガチ視聴率が…」流し見~
番組ディレクター:「えーと、二人は……このページからか」
椎名 万千花:半分はわざとらしいやる気のアピール、もう半分は本心だ。ばらばらと、手渡された台本をめくる。
フィア@がぶ:(? 裏にまだあるわね、大御所がトリを飾ったりするのかしら)
GM:通常、上位アーティストは一位から順に後ろの登場順となるのですが……
GM:今回あなたたちの登場順は……後ろから二番目!
GM:これが何を意味しているのかは、想像に難くない
フィア@がぶ:「?…??………?」目をこすり続ける
椎名 万千花:「…………」手が止まる。
フィア@がぶ:「あれ、おかしいわね…ガチヴァンパイアは視力が悪くなることなんて…」
番組ディレクター:「そうそう、順位といえばさすがファム・ファタール! 今回もさすがの人気だったね! ……?」
椎名 万千花:「あ……そっかー、今回はトップ逃しちゃったか。惜しいなぁ」
椎名 万千花:何でもないとばかりに、へらへら笑っている。
フィア@がぶ:「???そうね?そりゃそうよ。この一番後ろのページは…?何かしら?こう…実は美川〇一みたいな大御所が…って何受け入れてるのよまちか!!」
番組ディレクター:「い、いやいや、2位だって立派なもんだよ……」良くない雰囲気を察してフォローする
椎名 万千花:台本の端をさりげなく服の袖で隠す。……親指に力が入って、破けたらしい。
GM:ヒッ
椎名 万千花:「えー……? だってそんな、気にするような事じゃ……」
番組ディレクター:「そ、そうそう……ほら、どうしても現王者っていうのは超新星が出てくるとこういう投票は弱いもんだからね……!」
椎名 万千花:「こういう競争の激しい業界なんですし……よくあること?っていうか……」
椎名 万千花:「ディレクターさんの言う通り、2位だって十分スゴイ事ですし。次でリベンジしましょ?」
GM:二条純恋をはじめとしたファム・ファタールの無言の圧力の中でこのような結果が出たことは、裏を返せばこの投票の正当性を暗に示していると言えるが……。
フィア@がぶ:「………そうね。トップじゃないことが我慢できるかって言われると私もあんまり自信ないけど、こうなりゃやってやろうじゃない」
フィア@がぶ:「見返してやろうじゃないの!この結果を跳ね除けてこそのガチトップアイドルじゃない!?まちか!」力入ってそうな手を取って
フィア@がぶ:どんなに力入れて握っても私の手は傷つかねぇぜ!
椎名 万千花:「わわ、熱血……そりゃもちろん、頑張りますよ!」手を取られて
椎名 万千花:「それに、裏を返せば良いライバルが現れたって事じゃないですか。ね」ディレクターさんの方を見て、
椎名 万千花:「どういう人なんですっけ、その……超新星っていう」
番組ディレクター:「そうだね。僕もノーマークだったんだよねー」
フィア@がぶ:「そうね、私もガチで気になるわ。私達からトップを奪ったんだもの」
番組ディレクター:「”スノードロップ”って女の子三人組のユニットなんだけど……」
椎名 万千花:同じ業界にいるPC視点でも聞いた事はない感じ?
GM:音楽業界を目ざとくチェックしてるならSNSを中心に話題になり始めていることは知っていると思います
椎名 万千花:「あ、ちょっと聞いた事あるかも……どこで見たんだっけな」
フィア@がぶ:「たまにTwitterとかで沸くカルト的な人気のものかしら?……それに負けるのも癪だから無いわね」
フィア@がぶ:「なかなか話題も増えてるわね…ガチ嫉妬しそうだわ」Twitter見よ
番組ディレクター:「あまりテレビで露出はないんだけど、なんでもYouTubeの再生回数がウン百万回とかね。ほら」
GM:ディレクターがPCを使ってプロモーション映像を流す
フィア@がぶ:どんな感じだろう
椎名 万千花:「うわ、ほんとだすっごい……」スクリーン上の再生数を見て。
GM:リーダーらしきクールな美少女が中央、左右に正統派のお淑やかそうな美少女と活発そうな美少女が脇を固める三人組です。
GM:よくあるといえばよくある内容ですが……この三人組のパフォーマンスと、曲が本当に良い!
フィア@がぶ:「属性もしっかり分散できてるし…音もキャッチーね。誰雇ってるのかしら」頷きながら
椎名 万千花:熱心に見入っている。
椎名 万千花:「…………上手いなぁ」ぽつりと零す。
GM:おそらく二条純恋の人脈をもってしてもこれだけの音楽プロデューサーを引っ張ってくることは容易ではないでしょう。
番組ディレクター:「いいよねぇ、この曲を作ったのは高山っていう無名の新人らしいんだけど」
フィア@がぶ:「…ちょっと、いやガチ目にナメてたわね。フン……」語尾にかけて小声になりながら
椎名 万千花:(アイドルとミュージシャンはまた別物、って言っても……)
椎名 万千花:(……ルックスも良いんだもんなぁ)
番組ディレクター:「僕としては小室〇哉が業界に現れた時と同じくらいの衝撃を受けたね!」出て来る例が昭和
椎名 万千花:(やっぱり競合敵、競合敵です)
フィア@がぶ:「あー、うん、ちょっと共有できないのだけれど…衝撃を受けるのは同意するわ」
椎名 万千花:「ひゃあ、そこまで……」名前くらいは知っている。「私の曲も作って貰えないかなあ」
椎名 万千花:半ば、この人がコネを持っている事を期待しての言葉。
フィア@がぶ:強かさ…
番組ディレクター:「ん、じゃあ今度会った時にでも話してみるかい? ちょっとあそこのマネージャーは厳しい人だから難しいかもしれないけどね」
フィア@がぶ:「話は聞いてみたいわね。マネージャーとは面識があるの?」
椎名 万千花:「あっ、いいんですか? 是非!お願いしたいです~」
番組ディレクター:「この番組の打ち合わせで一回会ったきりだけどね。じゃあ、番組が終わった頃にでも話を通してみるよ」
番組ディレクター:「……と、話が少し逸れちゃったね、段取りのほうを決めたいんだけどいいかな?」
フィア@がぶ:「ああ、構わないわよ。今回は甘んじて2位の座に付いてあげる。ガチ不本意だけどね」
椎名 万千花:「わ、とっても助かります! ……あっと、そうでしたそうでした」
椎名 万千花:「すみません~、いっぱい食いついちゃって。どうぞ、続けてくださいっ」
GM:では、打ち合わせに入ったところでやっておきたいことなどなければシーンカットとしようかと
椎名 万千花:無!
フィア@がぶ:われもなし!
GM:では以上で! ふたりが流出事件のことを知るのは、打ち合わせが終了してからのことになります……
GM:シーンエンド!
GM: 
GM:■ミドルフェイズ
シーン4
GM:場面はファム・ファタールによる業界の重役への接待シーンとなります。
GM:登場は全員、最初はみなみちゃんと亜理紗の描写から入ります
GM:登場判定お願いします!
柊みなみ:1d10+42 了解みなみ
DoubleCross : (1D10+42) → 10[10]+42 → 52
狐崎セツ@雅:1d10 せいや!
DoubleCross : (1D10) → 9
ムツメ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 6
フィア@がぶ:1d10+45 トウジョォ
DoubleCross : (1D10+45) → 1[1]+45 → 46
GM:都内、夜。FHの管理する某高級ホテル。
GM:各界の重役たちを招き、"ファム・ファタール"による"接待"が催されていた。
GM:吹き抜けのフロアの上階では、正規のアイドルたちがとりわけ重要な顧客の相手をしている一方、
GM:研修生は一番下のフロアで比較的優先度の低い顧客……悪く言えば金づるの相手をさせられている。
GM:研修生は時に身体を張って顧客からの集金に勤しむことを強いられる上、集めた金のほとんどはセルに回収されてしまう。
GM:柊みなみと新藤亜理紗も、ときに度を越えたセクハラに耐えながら職務を遂行していた。
顧客A:「亜理紗ちゃん可愛いね~、バスト大きいね。何cmあるの?」
新藤亜理紗:「あははは……秘密ですよぉ」
GM:布面積の小さな衣装に身を包み、豊満な胸を指でつつかれながら、猫なで声で愛想よく応対するが、目は笑っていない
柊みなみ:お、怒ってる…!
柊みなみ:「…………」 怒ってる…!って気配を感じて、亜理紗ちゃんの方を見て他の顧客の相手が疎かになってる
GM:お触り代と言わんばかりに胸の間に壱万円札が挟まれていくが、これも手元に入ることはないのだろう……
顧客B:「んんー、駄目だなぁみなみちゃん、よそ見しちゃぁ。ほら、お酌お酌」露骨なボディタッチ
柊みなみ:「んひゃっ……!あっ、あっ、ごめんなさい……!」 あわあわしながらお酒を注いでる
顧客B:「おっとっと……いやあ、それにしても今日はラッキーだねぇ」
柊みなみ:「え、えと……?何がですか……?」
顧客B:「みなみちゃんも亜理紗ちゃんも普段は上のフロアで接客してるじゃない?」
柊みなみ:「あ……。そう、ですね……。今は、研修生になりましたから……」
顧客B:「今日はこうして今をときめくトップアイドルの二人に接客してもらえて……いやあ夢のようだよ!」
新藤亜理紗:「……」それが耳に届いたのかピクリと反応する
柊みなみ:「トップアイドル……」 自分はそう思ってないのでちょっと困った顔をして
顧客B:「みなみちゃんは自信がないんだねぇ、ま、俺そういうところも可愛いと思うけどねー」
柊みなみ:「そ、そうですね、あまり……。あ、で、でも……」 顧客の腕に胸を当てるように抱き着いて
顧客B:「おほっ……何だい?」
柊みなみ:「……わたしなんかでそんなに喜んでもらえるなら、嬉しいです……。いっぱい楽しんでくださいね……してほしいことがあれば、な、なんでもしますから……」
柊みなみ:にへっと媚び慣れた笑顔で顔を覗き込みながらくっついてる
顧客B:「おお……そうかいそうかい……またとない機会だし、今日は遠慮なく楽しませてもらおうかなぁ!」
顧客B:顧客はそのままみなみの胸を遠慮なく触り始め……
GM:———
ムツメ:『(……しっかし、カンシしろって言われても〜…こっからじゃあ見えないよねえ、はあ…)』

『(精々おっさん共は楽しんでんのかしらーっと)』どぽどぽ酒を注ぎながら
狐崎セツ@雅:「いやぁ、やっぱ男の人って皆おっぱいが好きなんやなぁ。うち自信なくしてまうわぁ…」わざとらしくオヨヨってる
フィア@がぶ:「あ、ちょっと!私はガチお触り禁止って説明を受けなかったかしら!」
狐崎セツ@雅:(小さいディメンションゲートを作って下の階をちょっと覗いてた)
顧客C:「ええー、固いこと言わないでよフィアちゃーん」
顧客C:「せっかく今日を楽しみにしてたんだからさー」
ムツメ:『…ムネもいいけどォ、通人はフトモモだぁいすきってアタシしってますからぁ』
『……ネ、そうでしょ?』
態とらしく脚を組みかえて
ムツメも今日ばかりは露出度の高い白チャイナだ!
顧客D:「おっほほ……いやあこの脚、たまらないね!」
フィア@がぶ:「私の玉膚に触れて良いのは一人だけって決めてるの。私じゃなくてもNG出してない子いるでしょう?」
「お酌ならしてあげるわ。ガチで感謝しなさいね?」
狐崎セツ@雅:「うっへっへ…太もももしんぼうたまらんなぁ、ってうちは接客する側やったな!なははは!」
顧客C:「クソ—、やっぱフィアちゃんは地道にGVP稼いでいかないとダメか!」
フィア@がぶ:「そうそう、いつかGVPが100を超えたら、その時は…ね?(吸血)」無駄に妖艶!
ムツメ:『……へへ、あ!そーだぁ。…ンじゃあ、ムツメにいっちばんセーイを見せてくれたヒトにぃー…』
『このふにふにの太ももでうつ伏せ膝枕しちゃいまァ〜す』
ムツメ:挑発するように胸元の生地をチラつかせて金を要求しながら…瑞々しく、ぱつぱつと張りのいい太ももを指で押して
顧客C:「よーし、今日はとりあえずいっぱいお酌してもらいながらGVP稼いじゃいますか!」
顧客D:「……」スッと胸元から万札の束を取り出す
GM:「始まった! 俺5万!」[]
狐崎セツ@雅:「(うおおおっ…触りに誠意見せに行きたいわぁ…)」
「あっ、ごめんなぁ旦那さん!うちお酒は飲めんけど盛り上げは上手やし楽しく飲もうや!」腕に絡んでにたにた笑ってる
GM:「始まった! 俺5万!」「10万!10万出すぞ!」そんな感じの景気のいい声が聞こえてくる
ムツメ:『……キャハッ!いいねいいねぇ!』
『ほぉらまだまだいないのォ!?アタシの脚は一個しかないんだからさぁあ!』
楽しそうにケラッケラ笑っている
任務をほぼ忘れているようだ
顧客E:「せっちゃんいいねぇ! ウェイターさん、一番高い酒バンバン持ってきて!」
フィア@がぶ:「あら、それならこんなのがあるわよ?血みたいに真~っ赤なワイン…私もご一緒しても良いかしら?」フィアちゃんも割かし賑やかな方だから混ざっていこう
狐崎セツ@雅:「太っ腹ぁ!そういう気持ちのええお金の使い方する人、けっこう好きやで!うちもいっぱい奉仕せんとな!」
GM:ムツメちゃんの生脚は……都合50万円で落札された!
フィア@がぶ:サスガダァ
狐崎セツ@雅:くっ…せっちゃんのお財布からは出せない…!
GM:せっちゃんのテーブルにはドンペリとかのやべーお酒がどんどん運ばれてくる
狐崎セツ@雅:「お客さん酒豪やなぁ、そんなに飲んで大丈夫かぁ、熱ぅない?」顔をのぞき込んだり額に手を当てたり
顧客E:「何、これくらい平気よ平気! ほら、みんなもこっち来てバンバン飲んじゃって!」
ムツメ:『(…ぎゃは、こんなカラダに50万かよ!ギョーカイジンってのはマジ太っ腹だよねえ!)』
『……ねーぇオニーサン、改めてオナマエ教えてよ?』
落札者の隣に座って、手を掴んで太ももに添えさせながら
狐崎セツ@雅:「もーどこまでも気持ちええ人や!みんなー!この旦那さんが奢ってくれるらしいでー!」手が空いてる子を呼ぶ
GM:名前は……適当でいいかな!
ムツメ:大丈夫🙆🏻👌✨
顧客D:「林祐介……〇〇局の編成部長をやってるよ」
ムツメ:『へぇ!ユースケさんって言うんだぁ…』
ムツメ:『アリガト、まさかムツメにこぉんなに払ってくれるなんてさぁ…』
『んふふ、キタイしてる程の大したサービスなんて出来ないかもしれないけど…』
耳元に口を寄せて
ユースケ:「……」ごくりと喉を鳴らす
ムツメ:『今夜は…ムツメのココ、ユースケさんだけのモノだから…ね?』
首筋にキスと甘噛みし、悪戯っぽく笑って
ユースケ:「おお……」語彙力を失っている
ムツメ:『(……アッハハ!チョッッッロいわぁ!)』
『(こんなんでボーナス出るんだったらさァ、アイドルなんて全員やっちまえばい〜いのによォ!)』

顔は笑顔だが頭は入金後に買う特上肉でいっぱいだ…
GM:切り替えがすごい!
GM:ではそのようにして、接待の時間も過ぎて行きます。
GM:———
GM:数時間後、ホテルの一室。
GM:仕事を終えたアイドル達が、集まって着替えなど帰宅の準備を始めている。
GM:全員が全員キャストとして表に出ていたわけではなく、中には自分の信条からウェイトレスなどの裏方に徹していたものもいるが…
GM:みなさん、そして亜理紗もこの一室に戻ってきていました。
椎名 万千花:椎名 万千花の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:30->32)
フィア@がぶ:「二人とも大丈夫だった?下の階の客は態度悪いでしょ?」みなみちゃとありさちゃに(いるよね?)
GM:いますいます。そして亜理紗はというと
新藤亜理紗:「……っぷはー!!」ジュースを一気飲みして、空き缶をゴミ箱に叩きつける
椎名 万千花:笑顔はなく、少しぐったりした様子。エプロンドレスを折り畳んで荷物に詰めている。
柊みなみ:「…………」 あの後体をいっぱい触られたり色々されたせいでまだ体に力が戻っておらず、ぼんやりとしてたけど
狐崎セツ@雅:「あーあー、ちょっと騒ぎすぎてしもうたなぁ…」「うーっす!お二人もお疲れぇ!」みなありに声かけ
椎名 万千花:(……また荒れてるなぁ)缶の転がる音を聞きながら、視線を向ける事もなく。
ムツメ:『ギャハ!アリサ酒飲んでるみてえ!』
『……いンやぁご苦労ご苦労、そっちの接待は余程大変だったみたいだねえ?』
みなありの肩をぽんぽん叩いて
柊みなみ:「……えっ、あっ、はい……大丈夫です、お疲れ様です……っ」 声をかけられてすぐにそちらを向く
新藤亜理紗:「はーーあっりえない……なんで私が研修生なんかにぃ……あ、フィア。ほんともうぅ最悪ですよぉ!」
狐崎セツ@雅:「ほんっと災難やなぁ、どうして二人がこんなに目に合わないかんのやろ。うち納得できんわ!」ぷんぷん!(事情知ってる)
椎名 万千花:(日頃の行いなんじゃ……)思うだけで口にはしない。
柊みなみ:「わたしが任務で失敗しちゃったから……」 申し訳なさそうに顔を伏せる
椎名 万千花:色んな子をいびっているのだから、どこかで恨みを買っていてもおかしくない。大方の事情を聞いたうえで、誰かに嵌められたのかもな……とも思っている。
フィア@がぶ:「でも落ち度らしい落ち度ってガチで見当つかないのよね?あんまり落ち込んでも仕方ないわ…って言っても、私が言うんじゃ説得力ないわね…」
新藤亜理紗:「はぁ……みなみはもう……」 怒る気が失せたらしい
狐崎セツ@雅:「2人が気にすることあらへんって、うちらが戻ってこれる様に精一杯バックアップしたるよ!」サムズアップしながら笑う
ムツメ:『まぁ何だな、頭にインセキがショートツしたと思って飲み込むしかないでしょーに』
『……ン、つまりは運が悪かったってことさな!』
ムツメには珍しく励ましている、が…
フィア@がぶ:「まちかも、裏方ではあるけど大丈夫だった?無理やり触られたりしてない?」
柊みなみ:「あ、ありがとうございます……。亜理紗さんだけでも、早く研修生から戻れるといいんです、けど……」
椎名 万千花:「ないです、ないない。皆よく平気ですよね、あんなの……」
椎名 万千花:「立ってるだけで息苦しかったもの」
柊みなみ:「お仕事、ですし……もう慣れてますから……」
狐崎セツ@雅:「みなみちゃんも、やろ?ふにゃふにゃしとるけど疲労溜まっとるん?うち秘伝のマッサージでもしたる?」わきわき
ムツメ:『ヘイキ〜??』
『はン、ぜんっぜんヘイキじゃあねーさ!流石にキモイもんなぁ、金の為っては言ったってさぁあ…』
アルコールウェットティッシュで太ももを拭きながら
フィア@がぶ:「羨望と情欲の眼差しを向けられるのはガチヴァンパイアのサガだから仕方ないわ」
椎名 万千花:「絶対慣れたくないなぁ……」
狐崎セツ@雅:「仕事のうちやからなぁ、でも楽しい時もあるから嫌って訳でもないわ!」
柊みなみ:「え?そ、そんな、マッサージなんて……申し訳ないです……!」 って言いながら嫌な予感がして一歩下がってる
フィア@がぶ:「別にまちかが慣れる必要はないわよ、嫌なんでしょ?」
ムツメ:『……ン、何セツ子』
『みなみをヤるって話してんの?』
同じくわきわきしながらにじり寄って
椎名 万千花:「そりゃ、だって……キャバ嬢になりに来たわけじゃないですから、私」
柊みなみ:「ヤ、やる……ヤる……!?」
椎名 万千花:「ほらもう……君達そうやってすぐシモの話に行く!」
狐崎セツ@雅:「んへへぇ、みなみちゃんを抑えるのは任せたでむっちゃーん…」ゲスい笑みを浮かべながらじりじり詰め寄る
フィア@がぶ:「アイドルとしてはちょーっと…ガチ…?ちょっと…?問題かもしれないわね…」
狐崎セツ@雅:「健全ですぅー!マッサージ(半分嘘)やもーん!」
柊みなみ:「ご、ごめんなさ……。あっ、ま、待って、大丈夫です、マッサージ大丈夫です……!」 壁際まで追い詰められて首をふるふるしてる
椎名 万千花:「言い分から何からおっさんくさいの!」
ムツメ:『へっへー、任せときなって…!』
にょきにょき腕を増やしながら

『お、そうだそうだー!なぁに勘違いしてんだこのムッツリさんが!』
フィア@がぶ:「んん…現状を見て否定できないわね…ガチ美少女成分が目減りしているわ」
柊みなみ:「…………」 二人が言い合ってる間にそろっと万千花ちゃんの後ろに隠れるように移動してる
椎名 万千花:「違いません~! 後出しじゃんけんやめてください~」
狐崎セツ@雅:「なははは!おじさんのマッサージは天にも昇る快感やでぇ?」「むっ、逃げられてもうた…!」
椎名 万千花:「ほら、やっぱり嫌がってる……」
フィア@がぶ:「ガチでおじさんになっちゃったじゃない…あら、もう良い時間ね」
椎名 万千花:「みなみも。嫌だったら嫌って言っていいんだからね?」
ムツメ:『ちぇ、なんだよキョージンな壁に隠れやがってぇ…』
『…ン、そろそろリーダー来るかぁ?』
15cm差は最早壁レベル認識らしい
狐崎セツ@雅:「もう~おじさんばかりと触れ合ってたんやから美少女にも触れ合わさせてーな!」妖怪ダダコネキツネ
柊みなみ:「あ、ぅ……はい……。ごめんなさい……」
GM:では、そのようにみなさんが交友を深め?ていますと
狐崎セツ@雅:「おじさんばかり触れ合っとったからおじさんが感染して……ん、そんな時間かぁ?」
椎名 万千花:「謝んなくていいけど。自分の声を上げらんない子はこの業界じゃ厳しいんだから……」
柊みなみ:「……はい……」 しゅんってなってる
GM:セルリーダーの二条純恋が、部屋に入ってきます。
二条純恋:「みんなー、今日もお疲れ様」
椎名 万千花:「あっ」と、声を漏らしつつ向き直って。「お疲れさまですっ」
柊みなみ:「お、お疲れ様です……っ」
ムツメ:『……ッス、リーダー!』
軽く敬礼
フィア@がぶ:「お疲れ様ね、リーダー」
狐崎セツ@雅:「すみれねーちんもお疲れ~ぃ、いや~今日も大繁盛やったなぁ」
新藤亜理紗:「……お疲れ様ですぅ、リーダー」
二条純恋:「みんなのお陰で今日もたくさん”支援”してもらえたわ。本当にありがとうね」
柊みなみ:「いえ……」
二条純恋:「ところで椎名さん、フィアさん。特番の打ち合わせはどうだったかしら?」
椎名 万千花:「え……まあ、無事に終わりました」
フィア@がぶ:「! そうね…」
椎名 万千花:「今後ともよろしく、とのことです」
フィア@がぶ:「…でも一位を取れなかったわ!ガチで屈辱よ!」ぶっちゃけていく
椎名 万千花:「好感触と言っていいのではないかと……」
二条純恋:「うふふ、あのDさんもちゃんとやっているようね」
二条純恋:「……へぇ、一位は取れなかった……」
椎名 万千花:「……ええ」小さく頷く。
狐崎セツ@雅:「1位やないん!?ちょ、1位はどこの誰やったん…?」
二条純恋:一瞬だが、細目を開いて普段の柔和な表情から冷酷なエージェントの顔になる
ムツメ:『…ありゃりゃ』
『ま、ンな事もタマには…いや、初めて聞いたよねぇ』
ちょっとビックリした様子で
椎名 万千花:「1位のユニットは、"スノードロップ"と言うらしいです。まだ大きいメディアへの露出は殆どないみたいですが」
フィア@がぶ:「MVを見たけど…ガチで凄い」
二条純恋:「ああ、なるほど…あそこねえ。ふふ……いずれ来るとは思っていたけれど、そこまでねぇ」
フィア@がぶ:「何か情報を持ってるの?」
柊みなみ:「す、すごいアイドルさん、なんですね……」 いつもファムファタの誰かが一位だし同じく驚いてる
椎名 万千花:「……お知り合いとか?」
二条純恋:「いいえ、ただ、ちょっと」
二条純恋:「……”お知り合い”になろうとしたけど前はお断りされちゃったのよねぇ……」
狐崎セツ@雅:「スノードロップ…スノードロップ…」スマホで調べる「ああ~!この子らかぁ、なんやえらい盛り上がっとるなぁ!」
ムツメ:『フィア的にいえばGIPが高いっつー事だね、うん…』(ガチ・アイドル・ポイント)

『スミレサンも知ってるって事はァ相当なタマなんだねえ』
フィア@がぶ:「私はまだGIPを語れる領域にはいないけど…そうね、多分相当高いわ」
柊みなみ:「……?ほんとだ……」 音も無くセツちゃんの背後に忍び寄ってスマホを覗き見てる
椎名 万千花:「お断り、って……」この人にそう強く出れる相手。かなりの頑固者なのか、それとも……
二条純恋:「ふふ、まあとにかく……近いうちに格の違いを見せつけないといけないわね」
狐崎セツ@雅:「ひょわっ、おおびっくり……」「な?なんや数百万も見られとる…こりゃ足元掬われたなぁ…」
柊みなみ:「っ、す、すみません……」 びっくりされて逆にびっくりしてる
フィア@がぶ:「それはもう、ガチで見返してやるわよ」意味がわかっていない
ムツメ:『(おおー、スミレサンがこうもやる気とは…)』
『…こりゃ負けてらんないよねぇ、って何やってんのキミたちは』
びっくり合戦を見てケタケタ笑って
椎名 万千花:「……何するんですか?」率直に訊いてみる。
二条純恋:「あ、怖いことじゃないわよ? まずは本番でしっかりこっちが”上”だということを認識させてあげないとね」
二条純恋:「投票は彼女たちが一番になったかもしれないけれど、それと実力は別問題でしょう?」
狐崎セツ@雅:「気づいたら可愛い顔があったからびっくりしてもうたわ!」「まずはガチ実力をガチ見せつけてやるって感じやな!」
柊みなみ:「あ、あぅ……」笑われてちょっと恥ずかしそうにしてるけどちゃんとすみれちゃんの話も聞いてる
椎名 万千花:「ん、そうですね」
フィア@がぶ:「ちょっと、私のセリフを適当に取らないでよ!」
ムツメ:『アッハハ!アタシ達、悪いコトしてる以前にアイドルだもんねえ』
二条純恋:「でも一応、本当に万が一のためだけど……」
フィア@がぶ:「でも大事なことを忘れてたわ!たしかに投票数と実力は別よね…!」
二条純恋:「そのユニットについても、本格的に調査したほうが良さそうねぇ。みんな、任せても大丈夫?」
狐崎セツ@雅:「なはっ!ガチごめんな!」両手を合わせて
狐崎セツ@雅:「構わへんで、まずは相手のことを詳しく知らんとな!」
椎名 万千花:「……まあ、気にはなっていたので。そういうお仕事なら」
柊みなみ:「え、えっと、はい……分かりました……」
ムツメ:『うーい、このアタシにおっまかせぇだよスミレサンー』
(なお社会1)
椎名 万千花:「でも、レッスンの時間は削らないでくださいね」
二条純恋:「ふふ、頼もしいわ。お願いするわね」
フィア@がぶ:「もうっ!……流行らせてくれるなら使ってても良いわよ」
二条純恋:「まあ、そんなことは無いと思うけれど、もし彼女たちが本格的にうちと対立するつもりなら、そのときは……」
二条純恋:(意味深に微笑み)
椎名 万千花:(……こういう場所なんだよなあ)良くも悪くもだ。
フィア@がぶ:「真っ当にライバルをしてくれるならガチで燃えるんだけど…そうじゃないならね」
狐崎セツ@雅:「フィアちゃんのデレが染みるわぁ…Twitterでも使わせてもらわな…」
柊みなみ:「(こ、こわい……)」 すみれちゃんの笑みから目を逸らしてる
ムツメ:『……キャハハッ!』
『お手並み拝見、ってねぇ!』
楽しそうに脚をバタバタさせて
椎名 万千花:自分のようなひよっ子がここ数ヶ月で駆け上がれたのは、この組織の手段を選ばない強みの恩恵というのは多分にあるし。
狐崎セツ@雅:「(うわぁ、すみれねーちんの悪い笑顔や…どんな悪どい計画立ててるんやろな、後で聞いとこ…)」
二条純恋:「じゃあ今回の特番、出演は椎名さんフィアさんのふたりだけど、みんなも付き添いとして参加できるよう伝えておくわね」
椎名 万千花:「えっ」
フィア@がぶ:「あら、みんな出るの?」
二条純恋:「ううん、控室までよ?」
狐崎セツ@雅:期待の眼差しをしていたがそれを聞いてずっこける
椎名 万千花:「ああ、そういう……」自分の出番を取られるのかと、肝を冷やした。
ムツメ:『アレでしょ?そのスノードロップちゃん達をハイケン、ってやつ?』
フィア@がぶ:「なるほどね。賑やかで良いわね!」普通に楽しそう
柊みなみ:「わたし、研修生ですけど……ついていってもいいんでしょうか……?」
ムツメ:『……ちょっとキタイしたんだけどねえ』
ギザ歯を見せて笑って
新藤亜理紗:「……」今日は口数が少ない
狐崎セツ@雅:「ちょっと出れるかもと思っとったのにぃ…まあ、2人の出番を取るのはあかんもんなぁ…」
二条純恋:「もちろんよぉ。どちらにしても、誰かしら研修生を荷物番として付き合わせる予定だったもの」
柊みなみ:「…………」 不安そうに亜理紗ちゃんをちょっと見て
二条純恋:「みんな、椎名さんとフィアさんの出番を取っちゃだめよ? お姉さんとの約束だからね?」
柊みなみ:「あっ、それなら……分かりました。いっぱい、万千花さん達の荷物番します……!」
椎名 万千花:「えっと……それじゃあ、よろしくお願いしますね」
新藤亜理紗:「……承知、しましたぁ」 やや不服そうに
椎名 万千花:少し疲れたような微笑みを浮かべて。
柊みなみ:「は、はいっ……!」
二条純恋:「ふふ、それじゃあよろしくね?」
椎名 万千花:(皆、付いてくるのか……面倒が起きないと良いけど……)
ムツメ:『ま、その分?余裕があったらマチカとフィアにアタシらの魅力をプレゼンしてもらおーじゃあないかぁー』
『あいあいきゃぷてーん!』
敬礼
フィア@がぶ:「私は別に構わないわよ?ガチヴァンパイアは誰と共演しても翳らないんだから。画面は賑やかで華やかな方が良いでしょう?」
狐崎セツ@雅:「あーい!」手を挙げて 「そんな重いもんを2人に持たせへんから安心してな!」
GM:では、特にやっておくことなどなければこのシーンはこのあたりにしようかと。
狐崎セツ@雅:ないちぇ!
柊みなみ:「あ、ありがとうございます……でも、もし重くてもちゃんと全部持ちますから……」ってセツちゃんに小さく笑って
椎名 万千花:おわりで
フィア@がぶ:ないわぬ
柊みなみ:大丈夫!
ムツメ:おけちぇ
GM:ではシーンエンド!
GM: 
GM
■情報項目
”スノードロップ”について 《情報:メディア・芸能界》5
情報の流出元について 《情報:FH》6
新藤亜理紗について 《情報:FH》6
UGNの動きについて 《情報:UGN》8
(現時点では調査不可の項目あり)
GM: 
シーン5
GM:情報収集のシーンです。
GM:このシーンは判定する方から順に登場して判定とRP(あれば)していきます
GM:全員終わったら情報共有、という段取りにしましょう。
狐崎セツ@雅:1d10 そいや
DoubleCross : (1D10) → 7
GM:項目宣言して判定どうぞよ!
狐崎セツ@雅:3dx+1 情報の流出元について!
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 10[6,9,10]+3[3]+1 → 14
GM:つよい!
狐崎セツ@雅:よしよし!
椎名 万千花:椎名 万千花の侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:32->39)
GM
情報の流出元について 《情報:FH》6
ファム・ファタールの顧客リストを報じた週刊誌の出版社には、
過去UGN関係者が出入りしていることがわかっており、情報の流出元はUGNであるとみられる。
しかし、顧客リストがどういった経路でUGNに渡ったのかは判然としておらず、
今回リエゾンエージェントによりセル内の内通者の存在が指摘されるに至ったようだ。
GM:こういう感じです。
狐崎セツ@雅:「うっわぁ、UGNの人おったんか…こっから内側を探られたと考えた方が…いや、うーん…」
狐崎セツ@雅:「でもこれだけじゃあの2人が内通者じゃないとは言い切れんなぁ、顧客リストも流れとるし…」
狐崎セツ@雅:「…もうちょい探る必要がありそうやな、出版社のお偉いさんを絞めたりしたらなんかわからんかなぁ?」
狐崎セツ@雅:以上!まちかちゃんどうぞ!
GM:おっけおっけ!
椎名 万千花:こっちはスノードロップに行きます。情報:メディア、技能なし。
椎名 万千花:4dx>=5 判定!
DoubleCross : (4R10[10]>=5) → 5[2,3,4,5] → 5 → 成功
椎名 万千花:あっぶね
GM:セーフ!
GM
”スノードロップ”について 《情報:メディア・芸能界》5
数か月前に別の芸能事務所からデビューしたユニット。
メジャーシーンでの目立った活動はなかったが、最近リリースされた楽曲が話題になり、ついには人気番組のランキング一位に上り詰めた。
メンバーはリーダーの雪村涼音(ゆきむら・りおん)、雨宮杏子(あまみや・きょうこ)、八雲千笑(やくも・ちえみ)の三人組。

”スノードロップ”が短期間で人気を獲得したのはメンバーの実力はもちろん、裏方の活躍も大きな要因である。
総合マネージャーの影浦千冬(かげうら・ちふゆ)は若手ながら業界でもやり手と評判で、
音楽プロデューサーの高山樹希(たかやま・いつき)は、無名ながらその楽曲は高く評価されている。
しかし、二人とも経歴やプロフィールは非公開であり、正体は謎に包まれている。
GM:では次の人!
フィア@がぶ:1d10+46 トォジョォ
DoubleCross : (1D10+46) → 8[8]+46 → 54
GM:いい侵蝕率だ
フィア@がぶ:ウロボロスだからここから更に加速するぜ…!
フィア@がぶ:《無形の影》を使用するわね
GM:ここからさらに4上がる
フィア@がぶ:コンセレは…怖いから使わない!
GM:項目を宣言してどうぞ!
フィア@がぶ:UGN
フィア@がぶ:の動きについて調べます
GM:どうぞー
フィア@がぶ:5dx 出るだろ…!8くらい…!
DoubleCross : (5R10[10]) → 10[1,3,7,8,10]+5[5] → 15
GM:出る…!8くらい…!
GM
UGNの動きについて 《情報:UGN》8
昨今、芸能界でFHが大きく勢力を伸ばしている現状を受け、UGNも対抗策としてエージェントを次々芸能界に送り込んでいる。
その活動はUGN内部でも秘密裏に進められているようだが、
噂によると”スノードロップ”もその活動のひとつであり、ファム・ファタールを牽制するために結成されたユニットであると言われている。
GM:こんな感じですね!
フィア@がぶ:「おかえり、私の影…」
フィア@がぶ:「……なんていうか…アイドルやってる私が言うのもなんだけど…ガチ正気?」
フィア@がぶ:「いや、まだ噂だもの。それにあの子達にガチな実力があったのは嘘じゃないし…」
フィア@がぶ:「でもどうかしら…UGNも手段は選ばないものね」
フィア@がぶ:「最終的に両方の組織とも無視してアイドル対決なんて始まったらガチ楽しそうねっ。その時はみんなも誘いましょ」夜闇に溶けるのだ
フィア@がぶ:おわり!
GM:OKです!
柊みなみ:1d10+53
DoubleCross : (1D10+53) → 2[2]+53 → 55
柊みなみ:ありさちゃについて調べましょ!
GM:どうぞ!
柊みなみ:2dx+3
DoubleCross : (2R10+3[10]) → 4[2,4]+3 → 7
柊みなみ:技能が無かったら即死だった成功!
GM:よかった!
GM
新藤亜理紗について 《情報:FH》6
新進気鋭の売れっ子アイドル。芸能界の先輩たちから可愛がられ、重宝されている。
その本性は仕事のためなら手段を問わず実行し、FHチルドレンとしても数々のUGNエージェントを沈めてきた食わせ物。
悪人だが柊みなみの指導係を務めたりと面倒見が良い一面もある。
先日のUGNエージェント撃退任務の失敗により、研修生への降格を余儀なくされているが、
動機に乏しいことや決定的な証拠が無いことから、セル内では処分が重すぎるのではと疑問の声も(主に本人を中心に)上がっている。
→『FH上層部の動きについて《情報:FH》8』が調査可能になる。
GM:こんな感じです。項目が追加されます
柊みなみ:追加されちぇ!
柊みなみ:スノードロップのこと調べろって言ってるのにこの子ありさちゃんのこと調べてる…(?)
柊みなみ:透明存在使って隠れてこそこそ調べようとしたけど多分どこかで脱線したんだと思う、RPとかは特になしで!
GM:おっけい!
ムツメ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 1
ムツメ:1dx+1 目標値8
DoubleCross : (1R10+1[10]) → 2[2]+1 → 3
ムツメ:が、ダメっ……!
GM:ガーン!しかたないね
GM:では情報共有をしていきましょうか
柊みなみ:はーい
GM:場所は事務所の一室とかでいいかな
柊みなみ:良いですです
椎名 万千花:はーい
狐崎セツ@雅:おっけいでち
フィア@がぶ:りょす
ムツメ:おっけおっけ!
GM:接待から一夜明け……
GM:調査に出ていたアイドルたちが、それぞれの成果を持ち帰り……誰から言い出すでもなく、事務所の一角の部屋に集まっていた。
椎名 万千花:「お疲れ様です~」トレーニングウェア姿、首にタオルを巻いて部屋へ入って来る。
柊みなみ:「う、うぅ……。あ……お、お疲れ様です……」 暗そうな顔で部屋の隅っこで三角座りしてた。
狐崎セツ@雅:「やっほい、みんなお疲れさーん!」私服でソファにふんぞり返ってた
ムツメ:『んあ、おふふぁれ〜』
座ってウィダー飲みながら頭だけ向けて
椎名 万千花:ペットボトルの水を片手に、一口つけて。空いている椅子にちまと腰かける。
フィア@がぶ:「あら、私が最後?ガチめに意外だわ」部屋の影から出てこよう
柊みなみ:「あの……。やっぱり、昨日言ってた、調査のことで話す感じ……ですよね……?」
椎名 万千花:「……ほんとに疲れてます? だらけてただけじゃないですよね?」豪快なくつろぎっぷりに、目をじとりとさせて。
椎名 万千花:狐崎さんとムツメさんへ。
狐崎セツ@雅:「ほんまに疲れとるってぇ、だからこうぐでぇ~…っとしとるやろ?」とてもそうは見えない
椎名 万千花:「ん、そうですね。何か成果があれば聞きたいです」柊さんに。
ムツメ:『おうおうおう、そりゃもちろん!アタシはお上の動向を探りにー…』
『行ったけど、如何せん上手く巻かれちった!キャハハッ!』
同様にぐでぐでとしながら
柊みなみ:「で、ですよね……。あの、成果というか……わたし、あまりちゃんとスノードロップさんのこと調べられなくて……すみません……」
狐崎セツ@雅:「そんでフィアちゃんもお疲れさーん、遅刻なんてないからガチで心配せんでええで~」
椎名 万千花:「…………はあ、まあいいですけど」
椎名 万千花:(よく考えたら私も諜報員じゃなくてアイドルなんだし……こんな仕事、適当に目を付けられない程度にこなしてればいいんだけど)
柊みなみ:「(そ、そんな堂々と上手くいかなかったって言えるなんて……)」 ムツメちゃんの態度にびっくりしてる
柊みなみ:「ごめんなさい……」 申し訳なさそうにテーブルの端っこの椅子に座る
椎名 万千花:「……じゃ、私から」片手を挙げて。
フィア@がぶ:「ん、お願いするわ」
椎名 万千花:「"スノードロップ"のこと。いくつか局のツテを辿って調べてもらってました」
柊みなみ:「は、はい」
ムツメ:『ひひ、虫っけらにムツカシー調査はムズカシイ、ってな!』
『……ほーほー、あの可愛子ちゃんたちか』
狐崎セツ@雅:「おっ、どないな子達なん?」
椎名 万千花:「経緯やメンバーの名前……くらいはまあ、ググればすぐに出てくるからいいとして」
椎名 万千花:「裏で仕掛けてるのが中々、辣腕みたいですね。それでいて経歴も一切不明」
椎名 万千花:「言ってしまえばまあ、かなりアヤシイ」
椎名 万千花:「総合マネージャーの影浦千冬と、楽曲を作ってる高山樹希。この二人ですね」
フィア@がぶ:「なるほどね…ガチ無名がポンと生まれてきたわけ」
椎名 万千花:「これ以上探るなら、普通のやり方じゃ難しいかもしれないです」
柊みなみ:「影浦さんと、高山さん……」 忘れないようにメモしてる
椎名 万千花:「それこそ、敵対組織にやるような……まあ、すみれさんがやるみたいなやつ」
狐崎セツ@雅:「う、うちらはマジメにコツコツやってきたのに…うっうっ…」(やってない)
フィア@がぶ:「じゃ、普通じゃないやり方で調べた私から良いかしら?」
ムツメ:『ふぅん、名前くらいは覚えとかないとねえ…』
『おーおー、セツ子の言う通りだあ』
頷いて
椎名 万千花:「ん、聞きます」
狐崎セツ@雅:「うぇーん!むっちゃんもそう思うやろ~!」「あ、聞かせて聞かせてー」ケロっと切り替わる
フィア@がぶ:「そのスノードロップなんだけど、出処がUGNの可能性があるわ」
フィア@がぶ:「まだ"ガチ"とは言えないんだけどね。でも私達に対する牽制としてなら可能性が高い」
フィア@がぶ:「情報戦となればあちらの方が一枚も二枚も上手だろうから、ガチ警戒するに越したことはないわね」
ムツメ:『げっ、UGNぅ〜??』
『まァたアイツなのぉ?随分でっかい所が出てきたって感じじゃんかぁ』
柊みなみ:「え……。じゃあ、スノードロップの三人はUGNのエージェントさん……?」
椎名 万千花:「……はぁ、そうなるんだ」
狐崎セツ@雅:「うぇ~、ここもUGN関係やぁ…どこにでもおるなぁ…」
狐崎セツ@雅:「そんでUGN関連で、うちも情報があってな!」
椎名 万千花:「仮にUGNが相手なんだったら、私達の判断で下手に手出しするのも多分よくないですよね……すみれさんに聞いた方がいいのかな」
狐崎セツ@雅:「みなみちゃんとありさちゃんの疑惑を解明しよう思てな、ちょっと例の週刊誌の事を調べてみたんやけど…」
柊みなみ:「そう、かもしれません……。ま、またUGNさん……?」
狐崎セツ@雅:「なんとそこの出版社にUGNの関係者が出入りしとったんや、むぐぐ…おのれUGN…!」
フィア@がぶ:「ここまで来るとガチで呆れるわね…そんなに気に食わないかしら」
狐崎セツ@雅:「……でも肝心の顧客リストを流したのは誰かはわからんかった、ごめんなぁみなみちゃん…」
柊みなみ:「い、いえ……!セツさんが謝ることじゃ……!」 慌てて首をぶんぶん横に振ってる
椎名 万千花:「あ、意外とちゃんと仕事してる……」ぽつりと。
ムツメ:『ン、じゃあ誰か分かったら全員でシメに行きゃいいって話だよね?』
ぽんと手を打って
椎名 万千花:「でも、やっぱり窮屈なんだなあ、私達」軽い気持ちでこんな組織に入っちゃったけど。陰者なんだなあ、とこうして身に染みる事がある。
狐崎セツ@雅:「そこさえ分かっとったらすぐ正規に戻れたんや、こないに歯がゆいことはないで…!」
柊みなみ:「そう、かもしれませんけど……。それよりわたしと亜理紗さんの疑惑って、何でしたっけ……?」
狐崎セツ@雅:「ほれほれ、うちもやる時はやるやろまちかちゃん!」調子乗ってる
フィア@がぶ:「ん?なんだったかしら。ガチ気のせいじゃない?」
柊みなみ:「えっ、気のせい……?」
椎名 万千花:「はいはい、えらいえらい。普段からその調子で真面目にやってねえ」
柊みなみ:「(な、何の気のせい……?)」 ちょっと混乱してる
ムツメ:『しっかし、なンだな!まぁだ色々調べることありそうじゃない〜?』
『次から次へときな臭くなってくるよねぇ』
狐崎セツ@雅:「そ、そうそう気のせいやって~!」「うちはいつも頑張っとるで!」
柊みなみ:「そ、そうですか……。あの、わたしはスノードロップさんのことについて調べようとして、あまり分からなかったんですけど……」
椎名 万千花:「えっと、分からなかったのはもういいよ。別に、謝らなくても……」
ムツメ:『けど…?』
期待するように身を乗り出して
柊みなみ:「あ、ご、ごめんなさい……」また謝ってる
フィア@がぶ:「そうよ、何も悪いことをしたわけじゃないんだから」
狐崎セツ@雅:「ええってええって、わかったとこだけ教えてぇ?」
柊みなみ:「けど、あの、流出事件のことで、わたし一体何失敗したんだろって、気になって調べて……」
柊みなみ:「でも、わたしも亜理紗さんも別に何もしてなかった、みたいな感じで……」
フィア@がぶ:「改善点を探るのはガチグッドね!…あら、そうなのね?」
柊みなみ:「は、はい……。他人様のせいにはしたくないんですけど、もしかしたら誰か別に、失敗しちゃった人がいるのかも……とか、ちょっと思ったり、した感じです……」
椎名 万千花:(自分が何もしてないのは調べなくても分かるんじゃ……)我を忘れる暴走癖の事とかはあまり知らない。
椎名 万千花:「つまり、他の誰かのやらかしの、スケープゴートにされた……ってこと?」
柊みなみ:「か、かも……?なのかも、しれません……」
狐崎セツ@雅:「むむっ…そいつは許せへんな、一体どこの誰や!」
フィア@がぶ:「ガチ自信持ちなさいよ、ミスの覚えがないんでしょう?」
椎名 万千花:「でも仮にそうだとしたら、身内に探り入れる事になるのかあ。何だかやりにくそう……」
ムツメ:『アハハ!そこは自信もってもいいんじゃあないのぉ?…それにしても、スケープなんたらってイケニエのことでしょ?』
『アリサがそんなこと聞いたら…おお、想像するだけで怖いわあ』
柊みなみ:「は、はい。すみません……」 でもまだ自信ない態度
椎名 万千花:「……っていうか、その……身内を疑ってるって話、私達の前でしちゃうんだ」
椎名 万千花:「みんな信用してるってこと? だとしたら、嬉しいけどさ」
柊みなみ:「……え!?あ、その、疑ってるというか、その……!は、はい、皆さん信用はしてるんですけど……!!」
椎名 万千花:(そういうとこも含めて、騙されやすそうな子だよなあ)言葉にはしないが。
狐崎セツ@雅:「嬉しいこと言ってくれるや~ん、うちもガチ信用しとるで~!」
椎名 万千花:(セツとかムツメとか、私だったら一歩引いて見ちゃうもんなあ)ちら、と一瞬だけ二人に横目をやりつつ。
柊みなみ:「あ、ありがとうございます……」
GM:では、一通りの情報共有が完了したところで、部屋の扉がガチャリと開く
新藤亜理紗:「ああ、みなさん、こんなところにいたんですかぁ」
柊みなみ:「亜理紗さん……!」 ちょっとだけ嬉しそうな顔してそっち向く
椎名 万千花:「あ。お疲れさまですー」
ムツメ:『……アレ、アリサじゃんかぁ』
『おつかれおつかれぃ』
フィア@がぶ:「あら、お疲れ様」
GM:両手に資料を抱えたまま、器用にドアを開けて入って来る。セルリーダーの雑用をさせられているようだが、威圧的な胸にはすこし窮屈そうだ。
狐崎セツ@雅:「亜里沙ちゃ~ん!ちょうど皆で集めた情報を整理しとったところや!」
新藤亜理紗:「あー、例の調査ですねぇ。お疲れ様ですよぉ」
ムツメ:『うへ、読んだら頭痛くなりそーな量』
『それなーにぃ?アタシにも見せてよー』
新藤亜理紗:「別になんでもないただの仕事の資料ですよぉ。歩いて配ってるんです」
柊みなみ:「お手伝いしましょうか……?」
フィア@がぶ:「私達にも?」
狐崎セツ@雅:「おーおー…それはお疲れさまやぁ、少し持つ?」
新藤亜理紗:「で、これが万千花とフィアのぶん。今度の特番の台本の修正校ですねぇ」
新藤亜理紗:「お願いしますよぉ、一人だと肩が凝って凝って……」>みなみちゃん
椎名 万千花:「あ、どうもどうも。助かりますー」受け取る。
ムツメ:『……あー、レイの奴ねえ』
『このムツメにも見せとくりゃれ〜』
マチカちゃんの後ろに回り込んで
柊みなみ:「は、はい……!」 席から立って資料を半分持とう
フィア@がぶ:「……でしょうねぇ…(ガチ巨乳概念のレネゲイドビーイングがこのセルには複数いる)」
新藤亜理紗:「調査も大事ですけどぉ、ふたりは番組のほうもしっかりお願いしますよぉ。生なんだから気をつけないと」
椎名 万千花:「勿論、っていうかこっちが本業ですし!」
新藤亜理紗:「頼もしいですねぇ」 どこか羨ましそう
GM:次のシーンが終わると、特番のシーンに移ります。
椎名 万千花:「ふふん。フィアも私も、この前の件で燃えてますから。バッチリ決めて来ますよ!」
フィア@がぶ:「当然ね!目にもの見せてやるんだから」
新藤亜理紗:「(……眩しいですねぇ)」
柊みなみ:「が、がんばって……!」 資料持ちながら
狐崎セツ@雅:「2人共頑張ってなっ!ガチ応援しとるで!」
ムツメ:『控え室から見てるぜ〜』
緩く拳を上げて
新藤亜理紗:「それじゃ、渡しましたからねぇ。……っはー、許さないんだから……誰の陰謀か知らないけど……!」 後半は廊下に出てから吐き捨てるように言う
GM:シーンエンド!
GM: 
シーン6
GM:引き続き情報収集です。
椎名 万千花:上層部いきます。情報FH、技能1
椎名 万千花:4dx+1>=8 てい
DoubleCross : (4R10+1[10]>=8) → 10[2,4,4,10]+9[9]+1 → 20 → 成功
GM:つええ…!
椎名 万千花:全てを暴いた
椎名 万千花:椎名 万千花の侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:39->45)
椎名 万千花:登場振ってなかったので振った!
GM:おけおけ
GM
FH上層部の動きについて 《情報:FH》8
過去の例を顧みると、先日の任務の失敗に対して、
研修生への降格処分や内通者の嫌疑というのは資料の流出による損害を加味しても重すぎるものである。
この判断の根拠になったのは、セルの連絡員からリエゾンエージェントに送付されたファム・ファタールの監査資料のようだ。
監査資料を入手することができれば事態の真相に近づけるだろう。
資料の入手には《情報:FH》11の判定に成功する必要がある。
GM:こんな感じです。追加の判定は通常の情報判定とは別に判定可能
椎名 万千花:ははーん
椎名 万千花:続けてやっていいんです?
GM:いいですとも…
椎名 万千花:じゃあやる!
椎名 万千花:《紡ぎの魔眼》判定ダイス3個増加。情報:FHへ
椎名 万千花:7dx+1>=11
DoubleCross : (7R10+1[10]>=11) → 10[1,5,6,9,10,10,10]+9[3,8,9]+1 → 20 → 成功
GM:す、すげえ
椎名 万千花:椎名 万千花の侵蝕率を+1した(侵蝕率:45->46)
椎名 万千花:勝ち申した
GM:では開示!
GM
FH上層部の動きについて2 《情報:FH》11
連絡員から送付されたファム・ファタールの監査資料には、先日の任務と資料の流出事件の顛末についてまとめられているが、
その内容は任務にあたった柊みなみと新藤亜理紗に疑惑の目が向かうよう恣意的なものになっている。
過去に送付された資料にも同様の傾向がみられ、これらの評価が積み重なった結果、今回の二人への処分に繋がったとみられる。
椎名 万千花:身内への内偵、通常閲覧できない監査資料の入手。
椎名 万千花:(ううん……リスキーだし、私がそこまで体を張る筋合いもないし……っていうか、特番の準備したいし)
椎名 万千花:ジジ、と端末から火花が飛ぶ。数度の暗転を繰り返して、
椎名 万千花:(……だから、ちょっとやってダメだったらダメでしたー、で済まそうと思ったんだけど)
椎名 万千花:(上手く行っちゃったな……)
椎名 万千花:資料の日付を確認。確かに、目当ての物が映し出されている。……セル内部へのアカウント偽証によるハッキング。端末は使い捨てのものだ。
椎名 万千花:椎名万千花の能力は、およそ万能にして無秩序だ。彼女の能力拡張にかかれば大体の事が「起きうる」が、それを狙った精度で起こす域にはまだない。
椎名 万千花:「……」しばらく、その内容を読み込んで。
椎名 万千花:「……めんどくさ」うげ、という顔をする。
椎名 万千花:(まあ、いいか。とりあえず皆に報告して……)スマホを握る。花びらが舞って、そのあと
椎名 万千花:バヂッ!と弾けるような音がして、潰れる。
GM:では……シーンエンド!
GM: 
シーン7
GM:場面は……特番の放映日! テレビ局近くの特設ステージです
GM:全員登場をお願いします。
柊みなみ:1d10+55
DoubleCross : (1D10+55) → 6[6]+55 → 61
フィア@がぶ:1d10+58 でちゃうよん
DoubleCross : (1D10+58) → 3[3]+58 → 61
ムツメ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10
狐崎セツ@雅:1d10
DoubleCross : (1D10) → 4
椎名 万千花:椎名 万千花の侵蝕率を+8(1d10->8)した(侵蝕率:46->54)
GM:本番前。某局の特設ステージ付近。
GM:初春のまだ肌寒い空の下、設営された特設ステージを取り囲むように数百人の観客が集まっているのが見える。
GM:もちろん、これは当日集まった人数だけであり……カメラの向こう側には、数百万、数千万の衆目がある。
GM:今回、ファム・ファタールを代表してこのステージに立つのが椎名万千花とフィア・ブランデン。
GM:付き添いとして、ほか数名が訪れていた。
GM:そして本番ということは……この場には当然、”スノードロップ”もあらわれる、ということである。
GM:参加するアーティストは、プレハブで作られた楽屋に待機することになっている。
ムツメ:まちふぃあってコンビ名かわいくない?
柊みなみ:じゃあお荷物いっぱい持って皆について行く感じで楽屋に向かっていく!
椎名 万千花:まだ衣装に着替えてはないかな。ほとんど学校帰りの制服姿。やや緊張した様子で歩いていく。
フィア@がぶ:どうだろう、待合室に着いてるなら着替えてるだろうけど
新藤亜理紗:「……盛況ですねぇ」同じく荷物を持って
フィア@がぶ:「音楽特番でもガチでビッグな方だからかしらね。気合が入るわ」
ムツメ:『有難いこったねえ、アハ!』
『どうよフィア、アンタも緊張してるのぉ?』
狐崎セツ@雅:「2人とも頑張り!裏でペンライト振って応援しとるで!」両手にペンライトもってる
フィア@がぶ:「ガチヴァンパイアが人前に出るのに緊張してちゃわけないでしょう?全くもって平気よ?」衣装は赤と黒の整い目のゴスパンらしいぜ
新藤亜理紗:「万千花、いつもより固くないですかぁ? やらかさないでくださいよぉ」
椎名 万千花:「応援……してていいんですか?」他に裏で動いたりするんじゃ……と暗に言っている。
ムツメ:『ヒュウ、いいねえいいねえ!言うじゃないのさあ!…ンじゃあ2人とも、1発かましてきてくれよ?カワイコちゃん達がブルっちまうくらいにさぁあ…』
ふたりの肩をぽんと叩いて
椎名 万千花:「やあ、大丈夫ですよ。少し緊張してるくらいが丁度いいので、私」
狐崎セツ@雅:「2人の勇姿を見ていたいやんか~!あ、もしかして恥ずかしいん~?」意図を理解していない
新藤亜理紗:「くふふ、それならいいですけどぉ」
椎名 万千花:「恥ずかしいわけないでしょー。アイドルやってられないじゃん、それ」
柊みなみ:「あ……。することがあればわたしに言って貰えれば、全部引き受けますから……皆さんは応援していてください……」
フィア@がぶ:「みなみも応援してればいいのよ。本番中に何か頼むことなんてないだろうから」
椎名 万千花:「ん。ふふ、じゃあ頼りにしてるね、みなみ」綻んだ笑顔を見せつつ、足早に歩いていく。
GM:そんな感じで楽屋に入っていきますかね!
柊みなみ:「え、でも……。は、はい……!」 小さく笑って
狐崎セツ@雅:「なはは!ジョークやジョーク、まちかちゃんは真面目やから冗談の一つもいって和ませんと…」一人でぺらぺら
柊みなみ:入る入る!
椎名 万千花:「具体的には、そうだ。その子達がサボってたら叱って欲しいな」
柊みなみ:「し、叱っ……!?わ、わかりました、がんばります……」 自信無さげ
椎名 万千花:「セツは冗談ばっかじゃんか。そのうちオオカミ女になっちゃうよ」
ムツメ:『そーそー、そんな力入れすぎないでよねえ、みなみも大人しく見守ってよーじゃん?』
忍び寄って背中をつつーなぞって

『ン、失敬だねえ!ちゃあんと働きますよーだ…』
くすくす笑いながら
フィア@がぶ:「あはは、皆を御せたらガチで大したものじゃないかしら?ガチヴァンパイアでも苦労しそう」
柊みなみ:「ひぅんっ!?え、あ、え、すみませ……っ」 背中なぞられてビクッてしてる
狐崎セツ@雅:「へっへっへ、うちは心に獣を飼っとるからなぁ。いつオオカミになってもおかしないなぁ~」冗談めかして
柊みなみ:「う、うぅ……でも、がんばります……」
GM:では場面は楽屋に映ります
GM:奇しくもファム・ファタールの面々は……スノードロップのメンバーと同室での待機となった。
雪村涼音:「……」
GM:向こうも意識せずにはいられないのか、スノードロップの三人は楽屋に入ってきたみなさんに目線を送ってくる。
椎名 万千花:「あっ」目が合って、
GM:そして三人の後ろでは、キーボードを背負った線の細い少年が心配そうに二組をことを見比べている。
椎名 万千花:「わー、"スノードロップ"の皆さん! 初めまして!」
椎名 万千花:笑顔を見せつつ、そちらに駆け寄って。
雪村涼音:「……どうも、ファム・ファタールの椎名万千花さんですよね。お会いできて光栄です」
柊みなみ:「ひぇ……っ」 小さく悲鳴上げてその場で固まってる
椎名 万千花:「はい、椎名万千花ですー! 今日はよろしくお願いしますねっ」
雪村涼音:「新人のスノードロップのリーダー、雪村涼音です。本日はお手柔らかにお願いします」
フィア@がぶ:「初めまして、”スノードロップ”の子達。ガチヴァンパイアのフィア・ブランデンよ」
狐崎セツ@雅:「おぉ!映像で見るよりも可愛い子ばっかやんか!」後ろからひょっこり覗いて
八雲千笑:「あー、私、八雲千笑ですー。フィアさん、いつもテレビで見てます~。共演できて光栄です~」
雨宮杏子:「あ、雨宮です……よろしくお願いします」
雪村涼音:「……」三人とも笑顔で応対するが……固い!
フィア@がぶ:「緊張しているのかしら?無理は無いわね、大きい舞台はガチで初めてでしょう?」シラを切っていく
GM:あまりメディア慣れはしていないのだろう。とはいえ、雪村は表情が硬いだけで態度は堂々としているが。
雪村涼音:「ええ、デビューして間もないから、こういう大舞台は初めてで」
狐崎セツ@雅:「うーん、ちょっと表情筋が硬いなぁ…茶化し行きたいなぁ…」UGNかもしれないので我慢
椎名 万千花:「えへへ、今日は一緒に盛り上げていきましょうね! ……そうそう、こないだの曲も聴きましたよー!」ぱん、と胸の前で手を合わせて。さながらファンのように。
椎名 万千花:「ほんとに、すっごいパフォーマンスでしたっ。私も見習わなきゃなー」
少年:「……」”曲を聴いた”という情報にぴくっと一瞬だけ反応する
柊みなみ:「…………っ」 スノードロップの三人にぺこぺこと頭を下げながら、楽屋に荷物を置いたり色々準備する方に逃げみなみ
雪村涼音:「光栄です。僕たちもみなさんの曲、いつも楽しみに聞かせて頂いてます」
ムツメ:『……あー、だよねぇ。サイトでもウン百万だっけ?再生されてるらしいしさぁ』
『ウン、聞いてみたけどすっげえ良かったわぁ』
本心かは不明である
椎名 万千花:そんな事を言いながら、3人の近くでころころと楽しそうに振る舞っている。
フィア@がぶ:「後ろにいるのは何方かしら?マネージャー…では無いわよね?」
少年:「ああ、俺のことはお気になさらず。ただの裏方ですから……」少し困ったような笑顔で言う。
雪村涼音:「……プロデューサー。もっと堂々としてもいいんじゃないかな。せっかく作った曲が一位に選ばれたんだもの」
椎名 万千花:(いかにもテンプレな反応……これホントは聴いてないまでありそう)なんて内心、毒づきながら。
高山樹希:「いや……あれはみんなが頑張っただけで俺は本当に……微力っていうか……」しどろもどろ
ムツメ:『今度配信でソッチの曲でも弾いてみたら、アタシの視聴者も増えるかねえ、ねえ!タカヤマサン』
『アッハ、またギョーカイジンなのに謙虚なこって!』
椎名 万千花:「作った曲……じゃあ、もしかしあなたがて高山さん?」わぁ、と声を漏らして。今度はそちらに寄っていく。
高山樹希:「あ、ハイ、そうです……」 万千花ちゃんに距離を詰められるのに反比例して声が小さくなっていく
椎名 万千花:「いやあ、知り合いの間でも噂になってたんですよー! すごくいい曲を作るけど、名前くらいしかわかんなくって、どんな人なんだろうって」
フィア@がぶ:「そうよ、もう少し胸を張ったらどう?」ちょっと離れたところで
椎名 万千花:「音大で勉強とかしてた……ってお年でもなさそうですよね。じゃあ、やっぱり独学で?」
椎名 万千花:いかにも興味津々と言った様子で覗き込んでくる。
ムツメ:『(……アハ、あーみえてマチカってグイグイいくんだよなァ)』
『(ちゃっかりしてるっつうか、シゴト熱心つうか…)』
しどろもどろしてるのを面白そうに見ている
高山樹希:「あ、実は俺高3までウィーンの方で勉強してて…向こうはちょっと日本のほうとは教育制度が違うんすよね、えへへ」
椎名 万千花:「えっ、すごい……めちゃくちゃエリートだ!」
雪村涼音:「……」笑顔は崩さないが、とても面白くなさそうな目で万千花と高山を見ている
狐崎セツ@雅:「ウィーンに留学ってだけでめっちゃ頭良く見えるなぁ…ようわからんけど」
フィア@がぶ:「ガチエリートね…」
椎名 万千花:(初々しいのか、澄ましてるのか分かんないと思ったけど……この反応は素かな。まあ、UGNならカヴァーストーリーくらい用意するだろうけど……)
雪村涼音:「……プロデューサー、そろそろリハだから行きましょう」
雪村涼音:「椎名さんも、彼と詳しい話しをするなら事務所のほうを通してくださると助かります」
椎名 万千花:「あ、ごめんなさいね! ついつい気になっちゃって」
高山樹希:「あ、もうそんな時間かあ。ごめんね、椎名さん」
椎名 万千花:「いえいえー。また機会があったら色々聞かせてくださいね」
フィア@がぶ:「私もガチ目に貴方たちに興味があるから、混ぜてよね」
椎名 万千花:「……っと、私もそろそろ衣装着替えないとな。更衣室お借りしまーす」
雪村涼音:「行きましょう」 高山の耳をつねりながらスノードロップ組は楽屋を後にします
高山樹希:「いでで! そんな引っ張らなくてもわかるってー!」
ムツメ:『アハハ!次アタシたちと共演したらよろしくねえ』
ひらひら手を振ってスノードロップ組を見送る
柊みなみ:「……。い、行かれました……?」 今の間に万千花ちゃんの衣装とか他荷物色々全部準備し終わってる
フィア@がぶ:「……音楽家の耳を引っ張るのはガチでどうなのかしらね」見送った後で
狐崎セツ@雅:「デキとるんかなぁ?」
ムツメ:『…………うーむ、チエちゃんかな』
『めっちゃかわいいよなあ〜…』
うんうん頷きながら腕組みして
新藤亜理紗:「あれが一位ですかねぇ? まあ、なかなか退屈しない感じでしたけどぉ」
狐崎セツ@雅:「わかるわ~、でもみんな可愛えよなぁ~! ちょっとちょっかい出したなるわ~。」
柊みなみ:「……す、凄いですね、皆さん……UGNの方かもしれないのに……」
ムツメ:『歌も上手いンだし、ルックスも申し分無し、まァ中々の逸材ってところじゃんね?あーあ、どうにかしてイイコト出来ねえもんかねえ』
『……ふふん、トーゼントーゼン!美少女が居て手を出さねえのは失礼にあたるからねえ』
フィア@がぶ:「まだそういう気は出してないからね。まだ対等にアイドルなんだから」
狐崎セツ@雅:「いっそUGNなら手ぇ出せるんやけどな!なは…おっと、大声で言ってええことやないな!」
柊みなみ:「そう……でしたね。まだアイドルとしての関係でした……」
GM:では……場面は変わり、リハを終えていよいよ生放送、本番!
GM:本日の主役、椎名万千花とフィア・ブランデンの出番が訪れる…
GM:スモークが派手に吹き上がり、明るくポップな前奏とともに、ふたりがステージに現れると、寒空も関係ないとばかりに会場の熱気も最高潮に達する!
GM:ここで、どれだけライブが成功したか、二人の〈芸術:アイドル、歌唱〉〈交渉〉のいずれかで判定していただきます。
GM:ふたりの合計で30も叩き出せば……格の違いを見せつけられるでしょう!
椎名 万千花:ははぁん
椎名 万千花:交渉でいくか……
フィア@がぶ:ほおん エフェクト使ってもよかろうもんです?
フィア@がぶ:ダイジョッブ?
GM:お前らはFHだ!よかろうよ!
フィア@がぶ:UGNへの挑発も兼ねていくぜヒャッハー!
椎名 万千花:普通にバレるのは怖いけど……まあ……いいんなら……
GM:「かまわん、やれ」と純恋さんも言ってる
椎名 万千花:《紡ぎの魔眼》でダイス3個増加。交渉で
椎名 万千花:椎名 万千花の侵蝕率を+1した(侵蝕率:54->55)
椎名 万千花:7dx 判定
DoubleCross : (7R10[10]) → 8[2,3,3,6,7,8,8] → 8
椎名 万千花:しょっぱ
椎名 万千花:いやまあ普通か
GM:ミドルだしね、充分充分
フィア@がぶ:《無形の影》《コンセントレイト》ォ!ガチヴァンパイアは加減ってやつを知らねえぜ!
椎名 万千花:あ!?ズルエフェクト!
椎名 万千花:オラやったれ!
フィア@がぶ:6dx@8 でもちょっと怖い
DoubleCross : (6R10[8]) → 10[4,5,7,7,7,8]+10[10]+7[7] → 27
フィア@がぶ:Fooooo!
GM:強い!!
GM:二人が鏡合わせたように片手を前に出し、歌い始める。正式なユニットではないというのに、その動作は計算されつくしたように美しい
GM:同時に割れんばかりの歓声が会場を蔽う!
高山樹希:「……すごい……これがトップアーティスト……」楽屋裏から
雪村涼音:「……っ」同じく楽屋裏から、少し表情をゆがめながら
GM:…………
GM:大盛況のうちに、二人の曲は終わる!
フィア@がぶ:「はぁー!ガチで最高!眷属の貴方達も、まだそうじゃないだけの潜在的眷属達も楽しんでくれたかしら!!」キラキラしている
椎名 万千花:「えへへ……みんな、今日は来てくれてありがとうね!」手を振って、
GM:「「「「「キャーーーー!!!」」」」」 悲鳴
椎名 万千花:「大好きだよー!」一際大きい声で、その歓声に応じるように。
GM:「「「キャーーーーーーー!!!!」」」 失神
フィア@がぶ:「それじゃぁ引き続きガチで楽しんでいくのよー!!失神してる暇なんて無いんだから!!」
椎名 万千花:悲鳴を背に、そのまま舞台袖へ。最後に観客側を一度だけ振り返って、姿を消す。
GM:…………
GM:その後、満を持して現れたトリを飾る”スノードロップ”……。
GM:そのセッションは決して普段に劣る出来ではなかったが……。
GM:それでもあの熱狂の後では免れない、幾ばくかのトーンダウン!
GM:結果的に、番組は大成功に終わり、ファム・ファタールも超新星に格の違いを見せつけることができたのだった。
GM:……その夜、SNSのトレンドには「#椎名万千花 #フィア #やばい」の文字が躍ったという…
GM:シーンエンド!
GM: 
シーン8
GM:生放送を終えて……一同は心地よい疲労の中、事務所へと戻ってきていた。
GM:あなたたちを労うかのように、食堂には遅めの夕食のオードブルが用意されている。
GM:全員登場お願いします。
ムツメ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10
狐崎セツ@雅:1d10
DoubleCross : (1D10) → 3
柊みなみ:1d10+61
DoubleCross : (1D10+61) → 6[6]+61 → 67
椎名 万千花:椎名 万千花の侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:55->62)
フィア@がぶ:1d10+67 ババーン!
DoubleCross : (1D10+67) → 1[1]+67 → 68
フィア@がぶ:「グラスは持ったかしら?それじゃ、特番もガチで成功したってことで?」
フィア@がぶ:「かんぱーい!」
椎名 万千花:「かんぱーいっ!」
新藤亜理紗:「かんぱぁい」
柊みなみ:「か、かんぱい……!」
ムツメ:『あい、かァんぱ〜〜い!!』
オレンジジュースグビー
狐崎セツ@雅:「ぶぇぇ…2人のライブガチ良かったでぇ…」ぐじゅぐじゅ「がんばーい…っ!」
椎名 万千花:グラスにはサイダー。一口つけて、けふ、と口元を拭い。
フィア@がぶ:「汚いわねぇ、ほら拭いなさい」ハンカチ渡して
柊みなみ:「な、泣いてる……?」 アップルジュースをちまっと飲んでる
椎名 万千花:「や、自分のありますから! これくらい……」
狐崎セツ@雅:「ぐしゅっ…ガチありがとなぁ、いやほんま眷属化しそうやったわ……」目元ふきふき
椎名 万千花:「ん……へへ。先方や巷での評判も上々みたいで」
新藤亜理紗:「何泣いてるんですかぁ? このくらいやってもらわなきゃ困りますよぉ、くふふ」 そうは行っても新人をわからせたのはまあまあ胸がすく思い
新藤亜理紗:「SNS」
ムツメ:「いンやぁめでたいねェ!」
『…ほら、見てよ!ツイッターでも大好評じゃんかぁ』
スマホの画面を見せて
椎名 万千花:「ふふー……これはトップ取れちゃったかなあ」片手にスマホ。食事に手をつけるでもなく、指先をくるくると。評判を見て回っている。
新藤亜理紗:「SNSのほうもすごいですねぇ、うわぁ」あまりにも熱心なファンのつぶやきを見て
柊みなみ:「ほんとです……。凄い……」
フィア@がぶ:「ガチトレンド入り…まぁ当然ね!ガチヴァンパイアがガチになったら容易すぎてあくびが出ちゃうわ!ちょっと大人気なかったかしら?」悪びれる様子も無く
狐崎セツ@雅:「おぉおぉ、そうや!もうタイムラインが爆速で流れていくで、こんなん自分の事のように誇らしいわ!」
新藤亜理紗:「はー、私たちも早く正規のほうに戻りたいですよぉ……いつまで荷物持ちなんですかぁ?」 胸を机の上に乗せて一休み
椎名 万千花:(……本当に。私よりもフィアの方が評判いいみたいなんだよな)顔には出さないけど。
柊みなみ:「生放送、終わってからもう一時間は経つのに……」 爆速タイムラインを覗き見て
ムツメ:『まァそんなにヒカンすることもないでしょお、他のアイドルグループ見ててもそんなもんだしね〜』
『……お、この唐揚げうまぁ』
体型を気にすることも無くバクバク食べながら
柊みなみ:「それは……いつまで、何でしょうね……?わ、わたしは別に荷物持ちでも構わないんですけど……」
狐崎セツ@雅:「そうやなぁ、2人もはよう正規に戻ってくれんとなぁ…荷物持ちなんかしてる姿見てると調子狂うもんなぁ」
柊みなみ:「でもきっと、亜理紗さんはすぐに戻れますよ……。結局、失敗した証拠なんかも無かったですし……」
椎名 万千花:「……そうですねえ」
椎名 万千花:「私、ここに来て日も浅いから。そのへんの処分の事とか、詳しくなかったんだけど……」髪をくりくりとやっている。
新藤亜理紗:「証拠がないならなんでこんなことになってるんですかぁ……!」
新藤亜理紗:「……?」
柊みなみ:「はい。……は、はい?」
椎名 万千花:「なんだっけ。リエゾン、っていうの。すみれさんの、更に上の」
柊みなみ:「リエゾンエージェントさん……?」
狐崎セツ@雅:「それやそれや、そのリエゾンエージェントがどないしたん?」
ムツメ:『おエラいさんがなんだってえ?』
新藤亜理紗:「……」
フィア@がぶ:「どうかしたのかしら」
椎名 万千花:「今回の処分、すみれさんの……というより、そっちの意向が反映されてるらしくって」
椎名 万千花:「と言っても、組織運営としてウチは独立してるじゃないですか。だからどうなってるかって言うと」
椎名 万千花:「連絡役、みたいなのがいるらしいんですよね。そこから、定期的にリエゾンさんの方に報告が上がっている……や、皆はもう知ってるかもしれないけど」
柊みなみ:「そう……ですね。確かそうなってるとは聞いています……」
椎名 万千花:「それで……ね、ありささん。そこに恨みを買ったりしたような覚え、ある?」
新藤亜理紗:「はぁ??」
ムツメ:『………???』
『あー、えっと…つまりそのレンラクヤクっつーのとわだかまりがあったかも、ってことなのかねぇ?』
頑張って話を聞いている
椎名 万千花:「その反応。ないって事でいいの?」
狐崎セツ@雅:飲み物を口につけながら静かに聞いてる
新藤亜理紗:「ないですよぉ! あそこは公正な報告のために絶対にちょっかい出すなってリーダーにも散々言われてるんですからぁ」
椎名 万千花:「まあ、学校の通知表みたいなもんでさ。担当教科の先生に嫌われてたら、悪し様に書かれるような事も……」
フィア@がぶ:「へぇ…そういう意向が見受けられたってこと?」
椎名 万千花:「……ふうん」ありさの言葉に、少し考え込んで。「でもそれって、公正じゃない事を書けばリーダーに制裁を受けるから、って事ですよね」
椎名 万千花:「じゃあ、自分のミスを隠すためにだったら。理由にならないかな?」
新藤亜理紗:「誰かのミスを押し付けられたってことですかぁ……?」
柊みなみ:「前にわたしがそうかもって、言ってたのが、本当だったってこと……?」
椎名 万千花:「……まさか。勝手に内機を覗いたりなんかしないよ、私」フィアに向かって。「けど、ほら」
椎名 万千花:「色々あって、たまたま分かっちゃう事もあるでしょ。私達、こういう変な能力持ちで……これ以上は濁させて」
椎名 万千花:「信じないならそれでもいいし」
新藤亜理紗:「あー……はい、まあ、なんとなく察しはしましたよぉ」
GM:では、そこまで話したところで
柊みなみ:「あ、いえ、信じます……!」
GM:食堂に二条純恋が現れる!
二条純恋:「みんな、お疲れ様ー」
フィア@がぶ:ダーリー!
柊みなみ:「お、お疲れ様です……」
椎名 万千花:「あ、お疲れさまですー」
フィア@がぶ:「お疲れ様、リーダー」
二条純恋:「ふふ、特番は大成功だったみたいね?」
ムツメ:『んあ、スミレサンだあ』
『おつかれさまでぇす、スミレサンもジュース飲むう?』
椎名 万千花:「へへ、ちゃんと見返してやりましたよー」
フィア@がぶ:「あったりまえじゃない!私達が出て失敗するライブなんて想像したことあるかしら?」
二条純恋:「私はほら、こっちを頂くわ」お酒の缶を開ける
狐崎セツ@雅:「…お疲れさん、めっさ盛り上がったなぁ。」少し声色が低い
フィア@がぶ:(番組だった)
二条純恋:「よかったよかった、ちゃんと格の違いは見せつけられたようね?」
二条純恋:「でもどうしたのかしら、難しい顔をして?」
椎名 万千花:「え、そんなことは」誤魔化すように、かぶりをふる。
ムツメ:『へへ、飲んでくれるならそりゃゴキゲンってことでぇ…何より何より』
けらけらと笑って

『……あー、そお?アタシらむつかしいカオしてる?』
柊みなみ:「え、えと……」 言った方が良いのかと思うも周りを見て口を噤む
二条純恋:「お姉さんに何でも話してごらんなさい? ふふ、大丈夫、言いにくいことでも、お仕事があんな上手く行ったんだし、今日は無礼講よ?」
狐崎セツ@雅:「…まちかちゃんまちかちゃん、さっきの話してもええんちゃうかな。」小声で
椎名 万千花:「……そうやって振られちゃどうにも。いや、ええとですね」
二条純恋:「うんうん♪」
椎名 万千花:「二人の研修生落ち。すみれさんがそうすべきだと判断したんですか?」
二条純恋:「……」すこし複雑そうに二人の顔を見る
柊みなみ:「あぅ……」 目を逸らす
新藤亜理紗:「……」じとっとリーダーを見つめている
椎名 万千花:「肯定はしないんですね」
二条純恋:「……最終的にその決定を下したのは人事権を持つ私だけれど……ええ、本当はそうしたくはなかったわ」
椎名 万千花:「上層部の意向で?」
フィア@がぶ:(リーダー、件の話の時もそうだけど、案外わかり易目な人なのかしら…これでペテンだったらガチヴァンパイアもお手上げだわ)
二条純恋:「……やらなかったら、新藤さん柊さん以外にも飛び火するかもしれないわ」
二条純恋:「だから、ふたりならこの苦境も耐えられると思って判断したの」
椎名 万千花:「ははあ……そんなにお怒りで。じゃあさ」
ムツメ:『(……げ、アタシらにもかい』
『(マジにスケープなんたらって奴じゃん、アリサとミナミってば)』
椎名 万千花:「今回の件の上層部への報告、すみれさんがやった訳じゃないんですよね」
二条純恋:「ええ、もともと私の恣意的な情報操作ができないように連絡員を通すシステムになってるからね」
椎名 万千花:「連絡員。……ああ、ウチの人員じゃないんだ」
椎名 万千花:「本部から派遣されてきてる感じの」
二条純恋:「そうそう、表の世界で言うと、監査委員会みたいなものね」
椎名 万千花:「それじゃあ。恣意的な情報操作ができないように、って言ったけど」
椎名 万千花:「内容のチェックくらいは?どう?……してない?」
二条純恋:「本部に行った報告はよほどの事情がない限りは開示して貰えないの……もちろん、暴力に訴えることはできなくはないけど……」
フィア@がぶ:「まぁ…そうなると立場がガチで危なくなるわね?」
狐崎セツ@雅:「反逆行為として見られるやろうな」
二条純恋:「ただ、そうね……」
椎名 万千花:「……じゃあ、その内容が好きに加工されてたとしても。すみれさんは気付かない訳だ」
二条純恋:「逆に言えば、”よほどの事情”があれば、監査委員会の妥当性をチェックする権利は与えられると言えるわ」
二条純恋:「残念ながら……そうね」>まちかちゃん
椎名 万千花:「余程の事情……たとえば?」
二条純恋:「そんなことはありえないと思うけれど……」
二条純恋:「例えば、連絡員やそれに近しい人の中に敵性組織のスパイが紛れていたりしたら、大問題よね?」
椎名 万千花:「その疑いを示すことができれば、ってわけか」
二条純恋:「もしかして、心当たりがあるの?」
椎名 万千花:「……んん。もう、いっか」スマホの画面を見せる。先にハッキングした時の画面を、撮影保存していたもの。
二条純恋:「……!」 一瞬目が驚いたように開く
椎名 万千花:すみれさんはどうにもこちら側のようだし。こういう大事になれば、あまりお咎めもないだろうと。
二条純恋:「椎名さん……これを一体どこで?」
椎名 万千花:「まあ、その、仄めかしてた通り……こういう訳で」
椎名 万千花:「……クラッキングしましたあ」
新藤亜理紗:「……恐ろしい人もいたもんですよぉ、敵じゃなくてよかったですよ?」
柊みなみ:「あ、あれ、さっきたまたま分かったって……」
新藤亜理紗:「みなみは言葉を額面通り受け取りすぎですよぉ?」
二条純恋:「あら、あらあら……うふふ、なるほどね」 
柊みなみ:「す、すみません……」
狐崎セツ@雅:「まちかちゃんのそういう抜け目ない所も好きやでぇ」
椎名 万千花:「すみれさんが成果出せって言うから……べ、別に、やりたくなかったもん……たまたま上手く行って……!」
フィア@がぶ:「あはは、ガチでやるじゃないまちか!その行動力、GVPたくさんあげちゃうわ!!」
椎名 万千花:「そ、そもそも、うちの組織がちゃんとしてれば私がこんな事する必要もなかったんですからね……!」
二条純恋:「確かに、これはいけないわねぇ? こっちはちゃんと信頼を置いていたというのに」
柊みなみ:「……ご、ごめんなさい。でも、あ、ありがとうございます。わたしのため……じゃないかもしれないけど、その、そんなクラッキングなんて、危険なのに……」
椎名 万千花:「そ。先に裏切ったのは向こうなの」
フィア@がぶ:「やってくれるじゃないねぇ?ガーチでどうしてくれようかしら」
ムツメ:『…アハハ!おいおい、大人しい顔してヤるコトやってんねえ』
うりうりまちかちゃんを肘で押して
『…っつーことはあれかねえ?ヤっちまっても良いリユウはできたって事かなあ?』
狐崎セツ@雅:「こりゃ許せへんよなぁ?流石のうちも怒り心頭やで?」
二条純恋:「確かにこれを付き出せば、上もNOとは言えないでしょうね」
二条純恋:「ただ問題は、誰が何のために、どうやってこのような大胆な犯行に及んだのか」
二条純恋:「連絡員は不正防止のために、数人が互いに報告内容をチェックして、全員の承認が得られてから上に出す仕組みになっているの」
フィア@がぶ:「あら、意外とちゃんとしたシステムが組まれてるのね」
柊みなみ:「じゃあ、全員仲間で不正してる……とか……?でもそれは、さすがに……」
二条純恋:「さすがに、その全員が裏切り者だなんてお粗末な話は考えたくないのだけれど……」 困った風に頬杖をつく
椎名 万千花:「もう少し細かく洗う必要があるってこと?」
二条純恋:「そうね。でも、真相はすぐそこまで迫っていると思うわ」
狐崎セツ@雅:「正直、今すぐにでも直談判しに行きたいぐらいやねんけど…もうちょい我慢した方がええのか…」
ムツメ:『ちぇ、まぁだシンソーはオアズケってことかあ…』
『……でもちゃちゃっと調べちゃえばいいってことでしょお?ふふーん、こりゃあ準備運動しとかないとねえ…』
自分が調査出来るとは言ってない
二条純恋:「私の権限で情報収集チームをあなたたちに預けるわ。これで、少しは捜査しやすくなると思う」
GM:※この後に行う情報収集の難易度が5低下します
柊みなみ:「じゃあ、その方達と一緒に……?」
二条純恋:「ええ、引き続き、調査をお願いできるかしら?」
狐崎セツ@雅:「ねーちんありがとなぁ、必ず真相を洗い出したるからな。楽しみしといてな?」
椎名 万千花:「むう。私、本業はアイドルなんですけどね……わかりましたっ」
柊みなみ:「は、はい……」
フィア@がぶ:「任せて頂戴!」
ムツメ:『アタシもやれるだけ頑張るねえ』
新藤亜理紗:「(あくまで本業はアイドルって言い張るんですねぇ)」 によによしながらまちかちゃんを見ている
二条純恋:「頼もしいわぁ、それじゃ、お願いね! ふふ、なんだかワクワクしてきちゃった」
新藤亜理紗:「刑事ドラマじゃないんですよぉ、リーダー」
柊みなみ:「わ、ワクワク……ワクワク……!?」 なんか怖いって表情
狐崎セツ@雅:「可愛い子ちゃん達をこんな目に合わせた罪は重いでぇ? …あ、そうやねーちんねーちん。」側によって小声で話しかける
フィア@がぶ:「わかるわよリーダー!これから敵を詰めるんですもの、崖でも用意しようかしら?」
二条純恋:「何かしら?」
ムツメ:『アハ、崖だけでいーのぉ?もっとさぁ、もっと…アハハ!事務所まで連れて帰ってきて、フクロに、しちまおうよぉ』
狐崎セツ@雅:「前言ってたみなみちゃんとありさちゃんの疑惑についてはもうええかな? 身内を疑うのはやっぱ心苦しくてなぁ…」
狐崎セツ@雅:ひそひそと
二条純恋:「そうね、まだ処分を完全に解くことはできないけど……その調査はもう打ち切っていいわ」
狐崎セツ@雅:「やりぃ、ありがとなっ!ねーちん大好き!」ちゅっちゅっ!みたいな顔
狐崎セツ@雅:「今のむっちゃんにも伝えとくわ!ほなねーちんは吉報を楽しみにしといてな!」ひょこひょこと離れる
二条純恋:「賑やかな子ねぇ……」
柊みなみ:「(何話してたんだろ……。でも、なんだか機嫌が良さそうで良かった……)」
柊みなみ:「……あっ。あの」
柊みなみ:「情報収集チームさんが来るの、今すぐではないですよね……?その、まだ打ち上げの途中ですし……」
二条純恋:「そうね、どうかしたかしら?」
柊みなみ:「よかった……。じゃあ……」 床に置いていた鞄を探って、中から一枚のディスクを取り出して
柊みなみ:「あの、これ……今日の特番、録画したの……。万千花さんとフィアさんが出てる場面だけ、さっき切り取って編集したんです……」
柊みなみ:「み、みんなで、見ませんか……?食べながら……」 部屋に置いてるテレビを指差して、小さくにへっと笑いながら
新藤亜理紗:「へぇ? みなみが自分からそんなこと言い出すなんて珍しいですねぇ?」
椎名 万千花:「わ、へへ。ありがとーっ」
フィア@がぶ:「みなみ…!もちろんよ!今は楽しみましょうか!」ニコ
柊みなみ:「えっ、そ、そうですか……?その、二人はテレビでどう映ってるか見れてないと思って……」
ムツメ:『……アハ、いいねいいねェ!やるじゃんミナミ!折角だしスミレサンにもじ〜っくり見てもらおうじゃんかよ!』
『…ほらほらスミレサン、酒とメシよそってこっち座ってよ!』
柊みなみ:「え、へへ……」 喜んでもらえて嬉しそうに笑ってる
狐崎セツ@雅:「ああああ~~~!!!めっちゃ健気でええ子やなぁみなみちゃん!なでなでしてもええか!?」悶えてる
二条純恋:「あらあら~、嬉しいわ、私も自分の撮影があって生では見られなかったものね」
柊みなみ:「え!?な、なでなで……ど、どうぞ……?」
狐崎セツ@雅:「んん~…ほんまええ子ええ子…。」密着して撫でまくってる
フィア@がぶ:「私も混ぜなさい!ガチで今のはこう…心に何かきたわ!」寄っていく
柊みなみ:「ふふ……。く、くすぐったいです……」
狐崎セツ@雅:「フィアちゃんもそう思うやろ!ほれほれぇ…」頬をもちもちしたりして堪能してる
柊みなみ:「んあぅあぅ……。あっあっ、でもディスク、入れなきゃ……」 撫で繰り回されながらDVDプレイヤーにディスクをセットしてる
新藤亜理紗:「くふふ、まあ、これから久々の大仕事が始まるんです、今くらいはゆっくりしてもバチは当たりませんよねぇ」
フィア@がぶ:「ほんと…みなみはこう…ちょっとひんやりしてるけどサラサラしてて…不思議ね…ファムファタールガチ七不思議…」適当なことをのたまいながら名で繰り回してる
ムツメ:『……アハ、そっちもめっちゃ楽しそうじゃんかあ』
『…ン、そーだ!へへ、この様子をエサ達にも見せてやろーっと…』
パシャパシャ写真撮ってユニット垢に上げながら
狐崎セツ@雅:「おっおっ、せやったな…ほなまちかちゃんとフィアちゃんの勇姿を皆で見直そうや!」ぽんぽんと頭を撫でた後に離れる
柊みなみ:撫でまわされて嬉しそうにした後、録画再生する感じで!
狐崎セツ@雅:うぇーい!(ピースして写真に写る)
GM:ではみんな、束の間の休息を楽しんだところでシーンエンド!
GM: 
シーン9
GM:追加の情報収集項目が現れます!
GM
”スノードロップ”について2 《情報:UGN》7
(+秘匿1項目)
GM:もとの難易度が12だったのが7まで下がっています
柊みなみ:1d10+67
DoubleCross : (1D10+67) → 6[6]+67 → 73
柊みなみ:スノードロップ2調べます!
GM:どうぞ!
柊みなみ:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 6[1,1,6] → 6
柊みなみ:あ、雑魚!
GM:ぐわぁぁ!!
フィア@がぶ:あひん…
柊みなみ:財産ポイントなんてないのだな…( ˘ω˘ )
GM:全部持ってかれてるから仕方ないね…
椎名 万千花:椎名 万千花の侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:62->69)
椎名 万千花:代わりにスノードロップ判定いきます
柊みなみ:情報収集チームと一緒に調べようとするけど人見知りしがちだからうまいこといけなかった。無能
GM:どうぞ!
椎名 万千花:5dx>=7 技能なし!DB込みで
DoubleCross : (5R10[10]>=7) → 8[2,5,8,8,8] → 8 → 成功
GM:では成功!
GM
”スノードロップ”について2 《情報:UGN》7
ファム・ファタールの牽制を目的として結成された、UGN構成員5名からなるプロジェクト。
各員の情報は以下。

- 雪村涼音、雨宮杏子、八雲千笑
三人とも任務に忠実なUGNチルドレン。芸能活動には真摯に打ち込んでいるが、それはあくまで任務の一環である。
リーダーの雪村は数々の後ろ暗い任務もこなしてきた歴戦のチルドレンであり、
芸能界とは縁もゆかりもない人生を送ってきたというが、どういう因果か今回の任務は自ら志願して申し出たようだ。

- 高山樹希
プロデューサーという立場ではあるが、”スノードロップ”のメンバーとそう歳の変わらない少年である。
物心ついてからレネゲイド関連事件に巻き込まれてオーヴァードに覚醒し、UGNに保護された外部協力者。
事件を担当したのは雪村涼音であり、ふたりはそれ以来の付き合いである。
並外れた作曲の才能の持ち主だが、覚醒してからは周囲を争いに巻き込むのを避けるため、一度は音楽の道を諦めた。
本人にこれといった戦闘力はなくサポート専門。
ただしサポーターとしては超一流で、彼なくしては”スノードロップ”の戦力は大幅減するだろう。
芸能活動は純粋に楽しんでいるようだが、雪村の方針で”スノードロップ”の本来の目的であるFHへの牽制については知らされていない。

- 影山千冬
UGN本部エージェントであり、現在はスノードロップの総合マネージャーを務める、20代前半の女性。
UGNでもその正体を知るものは少なく、男か女か、少年か老人かまでさまざまな情報が飛び交っている。
コードネームは"シャドウ・サーヴァント"。任務成功率100%を誇る諜報員で、その能力には特別な秘密があるようだが…。
GM:追加で「影浦千冬について 《情報:UGN》9」が調査可能になります。
フィア@がぶ:1d10+68 登場の国
DoubleCross : (1D10+68) → 10[10]+68 → 78
フィア@がぶ:アバーッ!
GM:ウロボロスの貴重な侵蝕率が
フィア@がぶ:《無形の影》はとりあえず使用!
GM:ほいほい!
フィア@がぶ:影浦千冬について調べますわよー!
GM:どうぞー
フィア@がぶ:7dx コンセレなんざいらねー!!!
DoubleCross : (7R10[10]) → 10[3,3,6,6,8,9,10]+3[3] → 13
GM:他愛なし…!
GM
影浦千冬について 《情報:UGN》9
影浦千冬はUGNでは珍しい洗脳能力を得意とするオーヴァードであり、
数々のFHセルに潜り込んではその組織力を弱体化させてきた異色の経歴を持つ。
基本的に、洗脳能力は使用者のジャーム化のリスクが非常に高いため、ジャーム化を忌避するUGNにおいては使用されるとしてもごく小時間だが、
彼女は能力の使用によるジャーム化への耐性が高く、比較的長時間にわたって複数の相手を洗脳することができる。
短期間で”スノードロップ”がスターダムにのし上がったのは、彼女の能力によるところも大きい。
フィア@がぶ:「影を踏みえるのは影、姿を自在に変えるGVP高めのエージェントかと思ってたけど…」
フィア@がぶ:「ダメね、魅了《チャーム》の方がまだ美麗だわ」
フィア@がぶ:「さて、ガチ厄介ね…この情報すら私達を疑心暗鬼にできてしまうもの」
フィア@がぶ:「夜闇に君臨できるのはヴァンパイアだけってことを教えてあげなくちゃ…」こいついっつも夜闇に紛れてるな
GM:ガチヴァンパイアだからな…!
GM:……
GM:UGNの送り込んだ刺客”スノードロップ”によるファム・ファタールへの介入。
GM:この事実は、驚きを持ってリーダーの二条純恋、以下一部の上位エージェント(アイドル)たちに伝えられた
GM:即日、リエゾンエージェントから連絡員の会合への操作権が二条純恋に与えられ……
GM:「多少手荒な真似をしても構わない、少しでも不審な動きをしたら取り逃すことのないように」という命令が下るのであった。
GM:シーンエンド!
GM: 
シーン10
GM:連絡員の会合に介入する場面になります。
GM:全員登場お願いします。
狐崎セツ@雅:1d10
DoubleCross : (1D10) → 8
椎名 万千花:椎名 万千花の侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:69->75)
ムツメ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 7
柊みなみ:1d10+73
DoubleCross : (1D10+73) → 2[2]+73 → 75
フィア@がぶ:1d10+82 開けろ!デトロイト市警だ!
DoubleCross : (1D10+82) → 3[3]+82 → 85
狐崎セツ@雅:ガチアンドロイド!
GM:「報告の改竄のからくりは、UGNエージェント、影浦千冬の洗脳能力によるものである疑いあり」というリエゾンエージェントの判断。
GM:迎えた次の連絡日…本来はセルにも知らされない連絡員の会合場所。
GM:会合の様子を、あなたたちは別室からカメラで覗いている。
GM:つつがなく手続きは済んでいくかのように思えたが……
GM:突然、ひとりの連絡員が不審に歩き回るのを見る。
GM:すると、ほかの連絡員が何かにとりつかれたように報告書に承認印をつけていく!
柊みなみ:「あっ……!あっ、あっ、これ……!」 カメラの映像を見て立ち上がる
椎名 万千花:「うわ、今の……」異様な気配に息を呑む。「撮ってますよね、これ」
新藤亜理紗:「バッチリですよぉ……舐めた真似してくれやがりますねぇ」
椎名 万千花:「乗り込んで現場ごと抑えた方がいいかな」
フィア@がぶ:「当然よ!しばき回してやるわ!」
柊みなみ:「カメラはちゃんと撮れてますけど……。あっ、やっぱり……?」
ムツメ:『……うげ、なあにこれ?センノーってマジでこんなかんじなのぉ?』
『…なーなー、さっさと絞りに行こうぜ?』
べーっと舌を出して
狐崎セツ@雅:「えらい堂々としとるな! せやせや、乗り込んでぶっ飛ばしたろ!」
新藤亜理紗:「ですねぇ、泳がせて逃げられたらおばかさんじゃ済まないですから」
柊みなみ:「……っ、い、行きましょう……!」 覚悟を決めて、ワイヤーウィップを手の中に握り込むように装備する。
椎名 万千花:「そうだよね……わかりました、っと」
フィア@がぶ:イクゾー!
柊みなみ:突入!突入!
狐崎セツ@雅:ムーブムーブ!
ムツメ:カーン!
GM:では……あなたたちはまさに犯行の現場に突入する!
GM:しかし、連絡員からはまるでなにも起きていないかのように反応がない。
GM:……一人を除いては
柊みなみ:「お、お邪魔します……。……?」
狐崎セツ@雅:「オラァ!ついに抑えたでぇUGNゥ!」ババン!
影浦千冬:「——ッ!」
椎名 万千花:「ふうん、まばたきもなし……まるでお人形さんって感じ?」
ムツメ:『アハ、ちわッす〜』
『どぉも、正義の味方でえーす、年貢のおっさめどきだぞぉ』
小敬礼
柊みなみ:「ほんとに洗脳されてるんですね……。じゃあ、反応してるあの方が……」 影浦の方を見る
影浦千冬:「……会合への介入は内規違反……当然知っているはずだが」
柊みなみ:「ご、ごめんなさ……や、あの、そうじゃなくて……っ」 反射的に謝りかけたけど踏みとどまった
椎名 万千花:「知ってますよ。それでもこうやって踏み込んで来た。なんでだと思います?」
フィア@がぶ:「あら、リエゾンエージェントからの連絡も貰えなかったの?ガチで信頼無いんじゃないかしら?この会合」わざとらしく嗤って
新藤亜理紗:「はい、これ」 リエゾンエージェントの署名が入った調査許可証を見せる
椎名 万千花:「あるでしょ、心当たりさ」
狐崎セツ@雅:「特例ですぅ~。せやせやぁ、なんでこうなっとるのかもうわかっとるやろぉ?」
ムツメ:『ミナミふぁいとぉ、コッチが善いモンなんだからどーどーと行こうぜ?』
肩ポン
影浦千冬:「……もう少しだったのだがな」
GM:ショートカットに鋭い目つきの女、UGNのデータベースの情報に相違ない、影山千冬だ!
柊みなみ:「え、は、はい……っ。堂々とします……っ」 弱々しく小さく握りこぶし作ってる
影浦千冬:「だが、これで勝ったと思わないことだ」
影浦千冬:「……あと数十秒の間、私はこのエージェント達を操ることができる!」
柊みなみ:「数十秒……だけ、なんですね……。良かった……。じゃあ、なんとかなる、かも……」
椎名 万千花:「そう? まあ、いいけどさ。操られてる身内に手心を加えたりとか、あんまりしないよ。この人達」
フィア@がぶ:「何を得意げに言っているのかしら。今からガチで勝つだけだっていうのに」
影浦千冬:「……」 表情は決して崩さないが……絶対の安全を崩された今、焦りは隠せない
狐崎セツ@雅:「別に操られとっても関係あらへんけどな!おらおら、もう逃げられへんでぇ?」
GM:影浦が床に手をつくと、部屋全体の空間が奇妙に歪む! 同時に数人の連絡員がバラバラに動き始める!
柊みなみ:「あ、あわっ……」 足下ふらついてる
狐崎セツ@雅:「おっ…!?とっとっと……!」よろよろ
新藤亜理紗:「しっかりしなさい」 みなみちゃんの肩を支える
椎名 万千花:「わわわ……」
ムツメ:『…アハ!危ない危なーい!』
片足でバランスとって
柊みなみ:「ひゃっ……!す、すみません、ありがとうございます……っ」 支えられ
GM:戦場の説明をします!
フィア@がぶ:「あら、素敵ね。こういう空間庭に欲しいわ?」傾いた床とかを蹴りながら
柊みなみ:お願いします!
 PC---5m---影浦、連絡員×5 ※敵、味方それぞれ1エンゲージにまとまった状態
ムツメ:ふむふむ
イニシアチブ
[16] 柊みなみ
[15] 狐崎セツ
[10] 影浦千冬
[9] フィア
[5] 椎名万千花、連絡員x5
[4] ムツメ
狐崎セツ@雅:にゃるちぇっちぇ
柊みなみ:一番速みなみ
GM:四方は壁に囲まれており、PCと敵の後ろ5mのところまでしか移動できません。
椎名 万千花:理解!
柊みなみ:部屋だから!
GM:戦場の説明は以上!
狐崎セツ@雅:把握だぜ!
ムツメ:了解なのだ!鈍足ムツメ
GM:1ラウンド目
GM:セットアッププロセス!
椎名 万千花:《活性の霧》
椎名 万千花:自身ラウンド攻撃力+15 回避ダイス-2
狐崎セツ@雅:光の銃と小さき魔眼をセット!
椎名 万千花:椎名 万千花の侵蝕率を+3した(侵蝕率:75->78)
ムツメ:ない!
GM:今回は結構セットアップが…ある!
柊みなみ:ほんとだ…わたしもないない
GM:敵もある!
GM:影浦は《絶望の領域》を使用!
ムツメ:にゃんとにゃんと
フィア@がぶ:セットアップありり
GM:PC全員のダイスが-4個のデバフ!
狐崎セツ@雅:ぢぇああ!
ムツメ:お、重いぞー!
GM:フィアちゃんもセットアップどうぞよ
フィア@がぶ:《尾を食らう蛇》《背徳の理》
フィア@がぶ:ダイス10個増量!
GM:すごない!?
狐崎セツ@雅:ガチダイスフィアちゃん!
GM:以上かな!
GM:ではイニシアチブも特になければみなみちゃんからだ
柊みなみ:イニシアチブ多分無さそうよね(キャラシ確認)、じゃあ行動!
柊みなみ:マイナーで戦闘移動、オートで縮地使用!敵の場所にエンゲージします
GM:おお
柊みなみ:メジャーで殺戮人形(光の舞踏+コンセントレイト)、対象は連絡員1で!とりあえず雑魚っぽい方から倒していく
GM:どうぞよ!
柊みなみ:4dx+5@7 命中!
DoubleCross : (4R10+5[7]) → 10[3,4,5,7]+10[9]+5[5]+5 → 30
GM:い、良い出目!
GM:ドッジをしましょう
柊みなみ:いい感じじゃ、避けてみよ
GM:10dx+1
DoubleCross : (10R10+1[10]) → 10[1,2,2,3,6,6,6,8,10,10]+5[2,5]+1 → 16
GM:が……駄目!
柊みなみ:4d10+31+2d10 装甲有効ダメージ!
DoubleCross : (4D10+31+2D10) → 13[2,6,2,3]+31+8[1,7] → 52
GM:うおお!これは……一撃!
GM:演出するかい!
柊みなみ:するする!
柊みなみ:透明の因子を部屋の中に巡らせ、領域を展開!距離を操作することで、まるで幽霊のように一瞬で目の前に現れ……ワイヤーを一瞬で連絡員の体に巻き付かせる!
柊みなみ:「あ、あまり痛くしませんから、ね……。大人しく、大人しくして、ね……」
連絡員:「……!!」 何がおこったのかわからない
柊みなみ:そのまま連絡員をむぎゅーって抱きしめて、ワイヤーで締め付けます!いい感じに締め上げて気絶させましょう
連絡員:「っ……っ……」 泡を吹きながら気絶!
柊みなみ:「よ、よし……よかった……」 床に寝かせてあげる
GM:ムツメ、狐崎セツ、椎名万千花、フィア---5m---柊みなみ、影浦、連絡員×4
GM:次は……せっちゃん!
狐崎セツ@雅:へい!連絡員Bへアタック!
GM:エフェクト宣言どうぞ!
狐崎セツ@雅:マイナーはシャインブレード、メジャーは俊速の刃とCR!
狐崎セツ@雅:8dx+5@7 ドリャー!
DoubleCross : (8R10+5[7]) → 10[1,1,3,5,5,8,9,10]+10[1,6,8]+3[3]+5 → 28
GM:珍しいエフェクトだ
狐崎セツ@雅:んんっ、回らんかった!
GM:いや……充分高い!
GM:ドッジしましょ!
GM:10dx+1
DoubleCross : (10R10+1[10]) → 9[2,3,3,3,4,5,5,6,6,9]+1 → 10
狐崎セツ@雅:3d10+16 ダメージ!
DoubleCross : (3D10+16) → 9[3,2,4]+16 → 25
GM:さすが経験点+50だけあってこの程度のデバフでは動じないな…!
狐崎セツ@雅:演出は軽めに!
GM:深手ですが、倒れません。演出どうぞ
狐崎セツ@雅:指先から放たれた光が出鱈目に屈折しながら連絡員Bの胸を貫く!
狐崎セツ@雅:「あちゃ~!部屋がぐわんぐわんしてるせいで急所は外してもうた!」
GM:跳弾だ!
狐崎セツ@雅:ちょっとおえってなりながら以上!
影浦千冬:「そう簡単には、やらせない……!」 空間の操作は続いている、しかしそう長時間この状態を維持する余裕はないようだ…!
GM:次、フィアちゃん!
GM:失礼! 影浦の手番です
影浦千冬:《コンセントレイト:オルクス》《大地の牙》《破砕の顎》
GM:対象はみなみちゃん以外の4人です、地面に手をつき、部屋に埋め込まれた因子を操って地形を変形させる!
影浦千冬:9dx7+4
DoubleCross : (9R10+4[7]) → 10[3,4,4,4,4,5,5,7,10]+10[1,10]+1[1]+4 → 25
GM:ドッジの判定ダイスが-3個されます!
椎名 万千花:そもそもドッジダイスがないため当たります。ガード値もないし
フィア@がぶ:《竜鱗》
狐崎セツ@雅:何もできねぇ!来いコラ!
フィア@がぶ:あ、装甲貫通だったりするかしら…それだったら使わないけれど
ムツメ:こっちも振れねえ!かかってこいや!
GM:装甲無視はないよ!
GM:ではダメージ!
影浦千冬:3d10+25
DoubleCross : (3D10+25) → 23[9,5,9]+25 → 48
GM:地面が槍のように変形して伸び、四方八方から襲い掛かる!
椎名 万千花:死ぬのでリザします。
狐崎セツ@雅:1d10 復活!
DoubleCross : (1D10) → 3
椎名 万千花:椎名 万千花の侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:78->82)
椎名 万千花:椎名 万千花のHPを4にした(HP:25->4)
影浦千冬:「まとめて……貫いてやる!」
ムツメ:1d10 リザ
DoubleCross : (1D10) → 6
椎名 万千花:「う、ああっ……!?」
椎名 万千花:この手数を受け切るような体技は持たない。当然のように直撃、膝をつく。どくどくと血の流れる脇腹を押さえて、苦悶の表情を浮かべている。
ムツメ:『…っぎぃ…!』
『……あー、痛ったァい…嬲られるのはシュミじゃないんですけどぉ…?』
ぺっと血混じりの唾を吐きながら
狐崎セツ@雅:「ぬぁ…っ!?ぅ、ぅぉぉ……そ、そないに痛くなかったな…っ!」ガッツリ大穴が空いてる
影浦千冬:「は、まだ息があるか……!」
椎名 万千花:「やって、くれるじゃん……」
椎名 万千花:リザレクトの為のレクチャーを思い出す。とにかく、目の前の相手への戦意を切らないこと。意思が途切れれば、命も尽きる。
椎名 万千花:「アイドルの肌を、傷物にさぁ……」睨みつけ、ゆらりと立ち上がる。
フィア@がぶ:槍が届く前にフィアを赤黒い影が覆い、瞬間攻撃もろとも弾き飛ばす
影浦千冬:「傷物にされたくなければ……退いてはくれないかな……っ!?」 無傷の相手がいることに驚く
フィア@がぶ:「言ったでしょう?私のガチ玉膚に触れるのは容易ではないって…誰に言ったか忘れちゃったけどね」
椎名 万千花:「……自分が逃げたいだけでしょ。知ってるよ、それ」自信を崩さない。そのように見せる。戦闘者以前に、アイドルとしての習慣。
椎名 万千花:「言っておくけど、私、強いから」
影浦千冬:「先日の特番の子たちが、戦っても一流とはね……ふふ」
狐崎セツ@雅:「退く訳ないやろっ!そんでうちの制服がボロボロやねんけど、どうしてくれるんや!」ぷんすこ
GM:では次!
GM:今度こそフィアちゃんですね
フィア@がぶ:マイナーで《オリジン:レジェンド》
フィア@がぶ:「さて、敵に操られちゃったガチで哀れな連絡員さんにはどれがお似合いかしら」
フィア@がぶ:メジャー《赤:魔獣の衝撃》《コンセ》
フィア@がぶ:Bに追撃かけようかな
GM:対象を宣言してどうぞ!
GM:おっけー
フィア@がぶ:いや、もう100超えて火力狙えるからC行こう
GM:どぞー
フィア@がぶ:18dx+4@7 「決めた、あなたは串刺しよ。命は取らないであげるからガチで感謝しなさい?」
DoubleCross : (18R10+4[7]) → 10[1,2,3,3,3,4,5,5,5,5,5,5,6,6,7,7,8,9]+6[3,5,6,6]+4 → 20
フィア@がぶ:えっ
GM:ウワー!
GM:これは……ドッジですね!
GM:10dx+1
DoubleCross : (10R10+1[10]) → 9[1,1,4,4,5,6,6,6,8,9]+1 → 10
GM:セーフ!
フィア@がぶ:3d10+5 辛いです…出目頼りビルドだから
DoubleCross : (3D10+5) → 16[4,10,2]+5 → 21
GM:わかるよ(わかる) これは…倒れませんね!
GM:演出はあるかな?
フィア@がぶ:はーい
フィア@がぶ:フィアから分たれた影はコウモリ、吸血鬼の分身、爪牙へと姿を変え…巨大な杭となって敵を貫く
フィア@がぶ:「さて、貴女に似合うのはどれかしら…?」影浦ちゃんを見て舌なめずりしよう
影浦千冬:「(表の姿を裏切らない吸血姫か……!)」 負けじとにらみ返す
GM:では次!万千花ちゃん
椎名 万千花:はーい
椎名 万千花:マイナーは戦闘移動。後方に5m。エンゲージを切っておく
椎名 万千花:メジャーは
椎名 万千花:コンボ:千変万花・スターライト / 《エクスプロージョン》《ツインバースト》《黒の鉄槌》《紡ぎの魔眼》
椎名 万千花:ダイスが8から4減って4個
椎名 万千花:対象は影浦のいるエンゲージ、みなみちゃん以外全員
椎名 万千花:要は敵全部だ
GM:OKです!判定どうぞ
椎名 万千花:4dx10+3 命中
DoubleCross : (4R10+3[10]) → 10[5,8,8,10]+9[9]+3 → 22
椎名 万千花:ドッジはできません。
椎名 万千花:椎名 万千花の侵蝕率を+8した(侵蝕率:82->90)
椎名 万千花:のでダメージ出していいかな
GM:カバーリングがあります!
椎名 万千花:するがいい
GM:連絡員2が影浦をカバーリング、以上!
GM:ダメージどうぞ!
椎名 万千花:3d10+29+15 ちぇい
DoubleCross : (3D10+29+15) → 11[5,3,3]+29+15 → 55
椎名 万千花:諸々有効です
GM:つ、強い…!!
GM:取り巻きは全員吹き飛んで影浦だけ残る!
椎名 万千花:やった~
GM:演出あれば!
椎名 万千花:演出入ります
椎名 万千花:「操られてるとこ、悪いんだけど」
椎名 万千花:両腕を交差したポーズ。ステージに立つときのように、堂々と。目の前の敵達を見据える。
椎名 万千花:同じ高さにあって、見下ろすかのような眼差し。椎名万千花がエフェクトを使う時の心理ルーティン。
椎名 万千花:「後遺症が残ってもいいって、リーダーに言われてるからさ」
椎名 万千花:相手を"観客"と看做せば、どうとでも御せる。そう思える。
連絡員:「……?」 操られ思考は朧気だが……見入られるように
椎名 万千花:ふふ、と表情を綻ばせて。
椎名 万千花:「特別なやつ、魅せてあげるよ。千変万花──」
椎名 万千花:手首を返し、右掌を翳す。
椎名 万千花:すう、とそこから真っ直ぐに光の柱が伸びて、影浦たちの方へ。
椎名 万千花:取り巻くように花びらが吹き回る。その全てが、分裂した彼女の魔眼の断片。
椎名 万千花:「──スターライト」
椎名 万千花:タンッ!
椎名 万千花:硬く靴音を鳴らす。それと同時、花弁が眩い粒子へと解けて、
椎名 万千花:周囲と、皆の身体に流れ込んでいく。
椎名 万千花:その温もりが齎すのは、あらゆる機能の過剰活性。
椎名 万千花:とても支援とは呼べない、毒である。
影浦千冬:「…………ハッ、まずい!」 一瞬視線を奪われるが、間一髪で反応! 連絡員を操り盾にする!
椎名 万千花:今現在、影浦千冬が、この領域全体に干渉しているなら。それらは荒らぶり、使用者にさえ牙を剥く。
椎名 万千花:無作為に乱れた空間が捩じ切れ、弾ける。
椎名 万千花:それに巻き込まれるようにして、連絡員たちの手足がぶづり、と断たれていく。
椎名 万千花:……一通り、その嵐が過ぎて。悲鳴も上がらなくなったころ。
椎名 万千花:「ふふ」
椎名 万千花:「見蕩れちゃったかな」にまり、満足気に微笑んで。人々の倒れ重なる舞台の上に、すらりと立つ。
影浦千冬:「こんな……馬鹿な……っ!」一歩後ずさる 
GM:ではラウンドの最後!ムツメちゃんだ
フィア@がぶ:「ガチ素敵でガチド派手ねまちか!私の眷属達でも見惚れちゃうかも!」部屋を跳ねながら
椎名 万千花:「ふふ。良いでしょ?」どやどやしている。
ムツメ:マイナーで完全獣化+ハンティングスタイル+オリジン:アニマル+破壊の爪を使用するよ!
GM:どうぞ!
ムツメ:服を胸のすぐ下まで捲りあげ、ずり落ちないように縛って止める。と同時に背中からは肉の裂ける音ともに六脚の蜘蛛足が伸び始める。
ムツメ:『んふふ、こンだけ敵がいたのにさあ…あたしにメインディッシュが残っててよかったぁ…』
にやり、と口の端を吊り上げて
ムツメ:メジャーで神獣激+エンタングル+漆黒の拳+C:ウロボロス
ムツメ:ダイス低下は4個で大丈夫だよね!
GM:ですよ!
GM:判定どぞ!
ムツメ:11dx+7@7
DoubleCross : (11R10+7[7]) → 10[1,2,2,2,2,3,3,4,6,7,8]+10[6,10]+10[8]+2[2]+7 → 39
GM:うおー出目がいい……ガードしましょう!
GM:ダメージどうぞ!
ムツメ:10d+12 装甲無視 こんなダイス数出るかと思って遅れちゃった!
DoubleCross : (10D6+12) → 28[1,4,3,5,2,1,1,3,6,2]+12 → 40
GM:d6になってる!
GM:振り直していいわよ
ムツメ:10d10+12 あわわ…
DoubleCross : (10D10+12) → 59[10,4,4,7,9,3,1,9,6,6]+12 → 71
GM:うおお……!
GM:演出あれば!
ムツメ:あ、ダメージ入った段階で餓鬼魂使います
GM:ウワー!
GM:レベルは…3か!
ムツメ:ですです!
ムツメ:背中の下部から生える六つ脚がバネのような役割を見せ、ムツメは軽やかに跳躍し…瞬時に敵の背後に着地する。
ムツメ:『うんうん、オネーサンも中々カワイイ顔してるよねぇ』
『はあ…こんな出会いじゃ無かったらこのままもっとタノシー事してたのにぃ…』
ムツメ:そのまま背後から蜘蛛足で抱きしめ、首筋をひと舐めすると…がぶりと噛みつき、特製の毒を流し込む。
影浦千冬:「っ……何を言い出すかと思えば……」
ムツメ:抱きすくめられミシミシと骨が軋み、歪む音と肉の味を楽しみながらムツメは目を細める。
ムツメ:『アッハ、そぉいう態度…だぁいすき』
耳元で囁いて
影浦千冬:「ぐ……ぁ……何を……」もがくが……相手の力が強い!
ムツメ:脚をびぐんと強ばらせ、ぐしゃりと影浦の体を潰すと…満足そうにその場を離れ、攻撃終了!重圧と邪毒ランク3が入ります
影浦千冬:「ッ!!」げぼっ、と内側から破壊され血を吐く!
GM:では……1ラウンド目は終了!
GM:そしてクリンナップ! 邪毒でダメージが9点入ります!
GM:PCは特にないかな!
柊みなみ:ないどす!
椎名 万千花:無です
フィア@がぶ:ないですわ
狐崎セツ@雅:なし!
ムツメ:ないどすどす
GM:OK!
GM:では再びセットアップ
柊みなみ:わたしは無いわ!
椎名 万千花:まあ回ってこないんじゃないかな……なしで。
GM:みんな特になさそうかな
狐崎セツ@雅:節約しとく!
GM:ではみなみちゃんのメインプロセスだ
フィア@がぶ:ショウタイムも今回は良いかな
柊みなみ:みなみーん
柊みなみ:「……!……っ!!」
柊みなみ:周囲に散乱する連絡員達の体とか捕食される影浦の様子を間近で見てたせいでめっちゃびびってる!
柊みなみ:顔は青ざめて体はぷるぷる震えて、自分の領域まで震えて不安定になってる!
柊みなみ:けどびびってる場合じゃないし、大体いつもびびりながら戦ってるやつなので、影浦に隙が出来たのを見てすぐに動きます
柊みなみ:マイナーで戦闘移動、オートで縮地使用!敵エンゲージの2m後ろに跳びます
柊みなみ:メジャーで光の舞踏+コンセントレイト、影浦さんに攻撃!
GM:どうぞ!
柊みなみ:9dx+5@7 命中!
DoubleCross : (9R10+5[7]) → 10[1,1,3,5,7,7,8,9,9]+10[3,3,9,9,9]+6[2,4,6]+5 → 31
影浦千冬:「(まずい……このままでは……)」猛毒で朦朧とする意識の中で、なんとか勝機を見出そうとする
影浦千冬:「(でも、しかし……こんな危険なエージェントたちをメディアの前でのさばらせるわけにはいかない……!)」
影浦千冬:半ば意地でオートアクション《スモールワールド》を使用……しかし
新藤亜理紗:「あはぁ」
GM:毒が回って不発!(重圧で使用できない)
新藤亜理紗:「何かしましたかぁ?」 みなみと二人で、影浦をはさむように現れる
柊みなみ:「……あっ、亜理紗さん……」
新藤亜理紗:「あなたのお陰で、亜理紗たち散々な目に遇ったんですからねぇ……くふふ」
柊みなみ:まだ恐怖心が残っていたが、亜理紗が目の前に現れてくれたことで体の震えが止まる。
新藤亜理紗:「お返しはたっぷりさせて貰いますよぉ、ね、みなみ」
柊みなみ:「は……は、はい!」
柊みなみ:新藤亜理紗は、柊みなみにとって一番身近で、そして最も頼りになる先輩だ。彼女が近くに来てくれれば、出来の悪い後輩でも力を発揮できる。
柊みなみ:「あなたには本気でいきます、ね……っ!」
柊みなみ:そう言った直後、みなみの姿が影浦の視界から消える。
影浦千冬:「ひ……」始めて”恐怖”が表に出る
柊みなみ:領域を操り、みなみは一瞬で影浦の背後へと回っていた。
柊みなみ:「え、い……っ!」
柊みなみ:囁くような小さなかけ声と共に腕を振り下ろし、影浦へとワイヤーを叩きつける!
柊みなみ:三本の鋭いワイヤーで影浦の背中を切り裂きます!
影浦千冬:「けほっ……!」
GM:なけなしのガードをしますが……ダメージどうぞ!
柊みなみ:4d10+31+2d10 装甲有効で!
DoubleCross : (4D10+31+2D10) → 21[6,8,4,3]+31+8[6,2] → 60
GM:このダメージは……致命!
柊みなみ:やった!
GM:蘇生エフェクトもない!戦闘不能!
柊みなみ:「……?」 伸ばしたワイヤーを巻き戻して、警戒しながら影浦の様子を見る
柊みなみ:そろそろって近付いて顔を覗き込みみなみ
影浦千冬:「かはっ……」出血し、もがくが起き上がる体力もない…
狐崎セツ@雅:「ぅ…ぅぇ…、ぉ…終わったん……?」壁に手をついて
GM:戦闘終了です!
フィア@がぶ:「さて、処断に関しては何か指示受けてたかしら」
柊みなみ:「……!はい……もう起き上がれ無さそうです……」
椎名 万千花:「……ふ、う」息をつく。辺りに散る血の赤を見て、うえ、と顔をしかめる。"本番"のスイッチが切れた。
ムツメ:『うぇーい、正義の勝ちぃ〜』
『……ン、セツ子大丈夫〜?て敵のアジトなんだからいくらでも汚しちゃっていいよぉ』
背中を摩ってあげて
新藤亜理紗:「くふふ、見事なものですねぇ」
狐崎セツ@雅:「お疲れさん…うぇ……、こんなに酔ったの久しぶりや……」摩られて少し楽そう
柊みなみ:「え、えっと、えっと、何ていわれていましたっけ……?それより、セツさん達は大丈夫なんですか……?」 ダメージ受けた組の傷痕を見て
椎名 万千花:「お、終わったよね……? 私、治療受けてきます……」勝手に帰ろうとする。傷とか残ったら大変だし……
新藤亜理紗:「このままひと思いにやってあげてもいいんですけどぉ……せっかくだからリーダーの指示を聞きますかぁ」
狐崎セツ@雅:「お気にの制服がボロッボロで最悪やぁ……これ買い直すの手間なんやで~……」
ムツメ:『大丈夫大丈夫〜ほらみてぇ、チフユさんのお肉のおかげで元気になったかんねぇ』
にぱーと笑いながら貫かれたお腹を見せてくる
フィア@がぶ:「そうね。ライン見てくれるかしら」たぷたぷ
柊みなみ:「あっ、あっ、で、でも一人で大丈夫なんですか……!?」 心配そうにおろおろしてる
新藤亜理紗:「そうですよぉ、増援が来ないとも限らないですしぃ」
椎名 万千花:「……じゃあ、これ以上何してればいいんです、私」むっとして。
柊みなみ:「(お、お肉を食べれば……元気になる……?)」 一瞬他の人も食べたら治るのかと考えて想像するのをやめる
椎名 万千花:リザレクト、リザレクト……と呟きながら脇腹を擦っている。
狐崎セツ@雅:「…せやせや、そこで一緒に休んでようや。なー?」椅子を引っ張ってきてポンポンと叩く
フィア@がぶ:「そうよ、負傷組は休んでおいて?」
柊みなみ:「えっと、純恋さん……何て言ってますか……?指示に従って、することが終わったらすぐに帰りましょう……」 フィアちゃんのスマホを覗いて
ムツメ:『傷が心配ならさぁ、安静にしといた方がいいんじゃなあい?』
『あ、椅子3コ並べて寝る?寝ちゃう?』
ガタガタと用意しながら
新藤亜理紗:「いまリーダーが医療班を連れて迎えに……ああ、来たみたいですね」
椎名 万千花:「じゃあ、外に出てます。流石にこの部屋は……っと」
狐崎セツ@雅:「フィアちゃんのお言葉にガチ甘えて……」「寝てまうかぁ!うわ硬っ!」椅子に転がって
柊みなみ:「良かった、来てくれるなら安心……」
GM:万千花が外に出ようとすると、外から同時に扉を開ける人が
フィア@がぶ:「あら、来たかしら」
二条純恋:「あらあらあら……」 部屋の様子を一瞥して
ムツメ:『きゃはは!流石にパイプ椅子は硬いね〜っと!』
『…あ、ドーモドーモスミレさーん』
横たわりながら手を振って
フィア@がぶ:「それガチで腰悪くするからやめたほうが良いわよ…オーヴァードだから平気なのかしらね」
狐崎セツ@雅:「おっ、グッドタイミングやんねーちん!」「オーヴァードでも腰やったら」
狐崎セツ@雅:「腰やったら痛いやろうなぁ…」それでも寝そべって
二条純恋:「ふふ、お疲れ様。これは本当に……椎名さんの掴んできた情報の通りだったってことかしらね?」
椎名 万千花:「ん。お疲れさまです、すみれさん」
二条純恋:「なるほどね、この人が……」 気を失っている影浦の顔を指でつんつんしている
柊みなみ:「お、お疲れ様です……。あの、この人どうしたら……?」
GM:医療班のエージェントたちも次々入ってきて、みなさんの治療にあたります
狐崎セツ@雅:ありがてありがて…
ムツメ:『ちょっと齧っちゃったけど大丈夫だと思うよォ、オーヴァードだしねえ』
『……うげえ、イリョーハンの人さぁ、消毒とかはなるべく痛くないようにしてよねぇ』
二条純恋:「そうねえ……」みなみちゃんと亜理紗の顔を見ながら
フィア@がぶ:「……」じっといろんな人の血を見ている
椎名 万千花:大人しく治療を受けている。後処理の事はリーダーに任せれば上手くやってくれるだろうと思っている。
柊みなみ:「え、ぅ……?」 目逸らしてる
二条純恋:「ふふ、結構使いでのある能力者みたいだから、少し『教育』してみようかしらね? どうしても態度を変えないなら……その時はその時だけれど」
二条純恋:(意味深に微笑む)
狐崎セツ@雅:「あっ、うちが得意なやつやーん!いででっ!」消毒が染みる
フィア@がぶ:「良いわね、潜入作戦もガチ得意そうだし、逆スパイに仕立て上げてあげるのも良いわね?」
新藤亜理紗:「……それだけじゃないですよねぇ?」 メディアに撮られてるときは絶対に見せない悪い笑顔
柊みなみ:「な、なるほど……?」
ムツメ:『うわあ、優しいねえスミレさん〜…次チフユさんと会った時も''また''一緒に遊ぼうかなあ〜…』
椎名 万千花:(なんか楽しそうだな……趣味悪いの)
二条純恋:亜理紗の悪い笑顔に呼応するように話を続ける
フィア@がぶ:「?」普通にわからない勢
柊みなみ:「(亜理紗さんが楽しそうな時の顔だ……)」 見慣れてる
二条純恋:「ええ……確かにこの人は名のあるエージェントみたいだけど、これだけで今回の落とし前がつけられると思って貰っては困るわね?」
二条純恋:「裏方ひとりいなくなっても、表舞台では大した打撃にはならないもの。だから」
新藤亜理紗:「”表の役者”を引きずり出してくるわけですねぇ」
柊みなみ:「表の役者って……?スノードロップさん……?」
二条純恋:「……正規アイドルに復帰して最初の仕事よ。よろしく頼むわね? ふふ」
新藤亜理紗:「……察しがいいじゃないですかぁ。少しは成長してるみたいですねぇ?」
柊みなみ:「え?あ、え?……あ、ありがとうございま……え?」 褒められて嬉しいようなまだ困惑してるような変な顔してる
椎名 万千花:「ああ、処分は解除されるんですね。それは何より……でもないや」
フィア@がぶ:「これで二人は晴れて復帰ね!」
新藤亜理紗:「ちょっとぉ、どういうことですかぁ?」 万千花ちゃんの言葉に反応しつつも、どこか上機嫌
狐崎セツ@雅:「おっおっ?ていうことは…2人が正規に戻ってこれるんやな!イェーイ!」
椎名 万千花:「や、そりゃ二人にとっては解決ですけど。私、ただ働かされてるだけですもん」
椎名 万千花:「評価してくれるって言うんだったら。エージェントの仕事、当分は私に回さないでほしいです」すみれさんに。
二条純恋:「ごめんねぇ、椎名さん。このお仕事が終わったら、大きなライブの準備、用意してるから」
ムツメ:『あっはは、オメデトーオメデトー』
ぱちぱち手を叩いて
『……いや〜、これでアタシとセツ子の肩の荷もおりるって話だよねえ』
ぽろっと
柊みなみ:「二人……って、あ、そ、そっか、わたしもか……!い、いぇーい……」 セツちゃんに釣られて言ってる
椎名 万千花:「それは……ありがとうございます。準備しておきます」仕事を回さない、の部分は許可しなかったな……と思っている。
フィア@がぶ:「良かったじゃないまちか!それにまちかは今回リスクを冒してでも情報を持ってきてくれたガチ功労者なんだから、私達にも何か言っても良いのよ!」手を叩いて
狐崎セツ@雅:「あ、むっちゃん。それちょっと前に終わった話なんや!なはは、言い忘れとったわ!」てへぺろせっちゃん
狐崎セツ@雅:「うちもたまにはアイドルの仕事欲しいなぁ、バラエティで身体張ってばかりやもーん」
ムツメ:『えぇ〜?なぁんだぁ、無駄に気ぃはっちゃったじゃんかあ…』
『ま、でもスパイなんて柄には合わないしねぇ、ようやくのんびりできるって訳だぁ…うえ〜い、やったねぇ』
せっちゃんにグータッチの構え
椎名 万千花:「えっ、いいんですか」フィアに。「じゃあ……そのうちまたこういうお仕事になった時、なにか押し付けちゃうかも」
狐崎セツ@雅:「うぇ~いうぇいうぇい」グータッチぺちぺち
フィア@がぶ:「良いのよ!ガチヴァンパイアに出来ない事なんて無いんだから、任せて!」ガチ安請負ヴァンパイア
柊みなみ:「ふふ……」 ってちょっと笑みを浮かべて微笑ましそうに皆の様子を見てる
二条純恋:「(椎名さんはオーヴァードとしての素質も一流だから、適度に起用しないとほかのセルに寄越せって言われちゃうのよねぇ……難しいわぁ)」困ったように微笑む
柊みなみ:「……あ、でも、スノードロップさん……どうやって倒せば……。だ、大丈夫、なのかな……?」 けど次の仕事のこと考えて不安そうにしてる 
新藤亜理紗:「ああ、みなみはこういう仕事は初めてでしたねぇ」
新藤亜理紗:「まあ、今回は私が手筈を整えておきますからぁ……大丈夫ですよ、くふふ」
柊みなみ:「は、はい……。隠れてこっそりとかは、ありましたけど……。あんまり引きずり出すとか、そういうのは……」
柊みなみ:「あ……。なら、安心、かも……?分かりました……」 頼りにしてるので大丈夫って言われたらすぐ信じる
狐崎セツ@雅:ムツメちゃんに連帯感/恐怖Pでロイス取りまする!
椎名 万千花:"スノードロップ":感服/〇敵愾心、フィア・ブランデン:〇連帯感/脅威
GM:おっけおっけ!
椎名 万千花:で二つ取ります
GM:了解!
フィア@がぶ:まちかちゃん:友情/不安P せっちゃん:連帯感/憤懣Pで!
ムツメ:影浦さんに『塩味が強かった/食傷』Pでー…(味の感想)
そういえばPC間ロイスってもう皆取ったんだっけ?
フィア@がぶ:とっておりますわよ
狐崎セツ@雅:取ったよ!
柊みなみ:取ってたけど感情宣言してなかったな!ムツメちゃんに〇好意/恐怖で取ってます
GM:取ってもらったけど宣言するタイミングなかったかも…! だとしたら申し訳ない
狐崎セツ@雅:確かに宣言しといた方がいいね!まちかちゃんに好意/隔意Pで取ってる!
ムツメ:あ、宣言はまだだったよね!せっちゃんに信頼/疎外感Pで取ってます!
フィア@がぶ:みなみちゃんに庇護/憐憫Pでとってるわよ
柊みなみ:ええのよちぇっちぇ!とりあえずあとスノードロップに取っておきます、感情は感服/〇脅威で!
GM:全員ロイスは以上でいいかな?
柊みなみ:以上で以上で!
フィア@がぶ:以上!
ムツメ:自分もそれで!
狐崎セツ@雅:以上!
椎名 万千花:以上よ
GM:ではそれで!
GM:あと、医療班の治療を受けてHPが最大まで回復します。拒否も可!
ムツメ:受けます受けます
椎名 万千花:受けた!
椎名 万千花:椎名 万千花のHPを25にした(HP:4->25)
狐崎セツ@雅:回復!
GM:では、このシーンは以上で!
GM: 
クライマックスフェイズ
シーン11
GM:最後のシーンです。事務所で会話をしてから、UGNとの戦いに望むという形にしましょう。
GM:全員登場をお願いします。
椎名 万千花:椎名 万千花の侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:90->96)
柊みなみ:1d10+87
DoubleCross : (1D10+87) → 4[4]+87 → 91
フィア@がぶ:1d10+104
DoubleCross : (1D10+104) → 1[1]+104 → 105
狐崎セツ@雅:1d10+88
DoubleCross : (1D10+88) → 9[9]+88 → 97
ムツメ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 1
GM:ファム・ファタール、事務所。
GM:セルリーダー、二条純恋から言い渡された作戦の決行。それを前にして、アイドルたちはひとときの休息を過ごしていた。
柊みなみ:みんながゆっくり過ごしてる事務所の一室で、椅子に座っていたみなみがどこか落ち着きなくそわそわしていたかと思うと
柊みなみ:「あ、あの……少し、いいですか……?」 ってみんなに声をかけます
椎名 万千花:「ん。どうしたの?」スマホから視線を上げる。
フィア@がぶ:「
フィア@がぶ:「何かしら?」
狐崎セツ@雅:「ん~?どないしたーん?」いつもの制服ではなく代わりのシャツを着ている
ムツメ:『なぁにい〜?』
ぐでぐでしながらお菓子食べて
柊みなみ:「えと、もうしばらくしたらスノードロップさんと戦うって、ことでしたよね……?」
柊みなみ:「そのことで、少し不安に思ってることが、あって……」
柊みなみ:いつも言葉に詰まってるような話し方だけど、いつも以上に若干言い辛そうにしてる
フィア@がぶ:「んー、何かまだ話詰めてないこと」
フィア@がぶ:「あったかしら」
柊みなみ:「そ、そういうわけじゃないんですけど、あの、わたしのことで……」
柊みなみ:「……わたし、もしかしたら……戦う時、暴走しちゃうんじゃないかって、思うんです……」
椎名 万千花:「まあ……」セル内部で受けたレッスンの事を思い出す。「そういうの、誰しもあるらしいけど」
椎名 万千花:強いオーヴァードに相対した時のリスク。衝動の喚起現象のことだ。
椎名 万千花:「それが怖いってこと? それはまあ、私も自信ないけど……」
フィア@がぶ:「ガチで誰にも起こりうるし…それを責めてもって感じね」
狐崎セツ@雅:「それはまあ…せやな、うちもそうなるかもしれんけど……それ以上に何か心配なんか?」
柊みなみ:「い、いえ、怖いのはもちろんなんですけど……。わたし、いつもちゃんと制御出来てないから、きっと今回もそうなっちゃうかもしれないと思って……」
柊みなみ:「さ、先に謝っておきたいなって……」
ムツメ:『ふぅん、そうなんだあ…』
『……でもさぁ、そんな気にすることもないんじゃない?』
柊みなみ:「そう……でしょうか……?」
フィア@がぶ:「そうよ!別にお行儀よくする必要なんて無いのよ。ガチアイドル的には必要あるかもしれないけど」
狐崎セツ@雅:「せやせや、そないに恥じることやないでぇ?」
椎名 万千花:「流石にこっち巻き込んで攻撃するとかは……ないよね……?」
ムツメ:『うん、それにさあ』
『あたし達…全員強いもんねえ?…ふふん、お互いがお互いといい勝負張れるくらいにさあ』
どやどや
柊みなみ:「そ、それは、大丈夫です、きっと敵の方に向かうから……」
椎名 万千花:「それなら、別に。……人を傷付けてる時点で、大差ないっていうか」
フィア@がぶ:「なら丁度良いじゃない!」
狐崎セツ@雅:「もしうちに向かって来ても、やさ~しく受け止めてあげるから安心してな!」うっへっへと声に出てる
椎名 万千花:「単に、なりふりの問題でしょ」
椎名 万千花:「まあ、アイドルはその形振りが大事なんだけど。そこはみなみ自身の問題だと思うし……」
柊みなみ:「……え?え、あの……」 うへうへ笑ってるセツちゃんに若干後ずさりしてる
ムツメ:『そおそお、あたしの方にミナミが来るなら脚で抱きしめてあげる〜』
わきわきしながら
柊みなみ:「……あ、あの、じゃあ」
椎名 万千花:「この、おっさん共……お水の仕事なんかしてるから感染っちゃってるんじゃないの」ジト目になって。
柊みなみ:「皆さん、わたしの変な姿を見ても、き、嫌いになったり……しないのでしょう、か……?」
ムツメ:『へへへ、おっさんどころかまだ1歳ですよぅ…小さい子には優しくしてよねぇ』
『……ん〜?』
ミナミちゃんの方を向いて
狐崎セツ@雅:「可愛い子を見るとうちの封印されたおじさん人格が疼くんや…(大嘘)」
フィア@がぶ:「はぁ~~、ならないならない。ガチで無いわ。人の多面性を見て勝手に幻滅とかガチヴァンパイアの風上にも置けないもの」
フィア@がぶ:わざとらしく額に手を当てて
狐崎セツ@雅:「あったりまえやろ!そんな素直に打ち明けるみなみちゃんを嫌いなれるはずがないわ!」
椎名 万千花:「ないない。……っていうかさ」
椎名 万千花:「変な姿も何も。普段から変じゃん、みなみ」
椎名 万千花:「挙動不審で、おろおろしてるし。すぐ謝るし」
椎名 万千花:「逆にあれが、"人に好かれる振る舞い"だと思ってやってるわけ?」
ムツメ:『べえつに〜……色んなニンゲン見てきたけどお、反吐が出るほど嫌いなヤツなんて未だに見た事ないよ〜?』
『むしろアラタな一面を見せてくれて、お姉さん感激的な〜』
フィア@がぶ:「……」マジ?みたいな苦い顔してよ
柊みなみ:フィアちゃんセツちゃんムツメちゃんにそう言われてほわって嬉しそうな顔したけど
フィア@がぶ:「ガチめに厳しい評価ね…私のGVP採点の方が緩いかも」
狐崎セツ@雅:「やぁん、まちかちゃん辛辣や~!」
柊みなみ:「ご、ごめんなさい……。ひ、人様に好かれる振る舞いだとは、思ってるわけではないんです、けど……っ」
ムツメ:『アッハ、ていうかぁ、ここに変わってないニンゲンなんていないんじゃなぁい?』
『…おっと、あたしはRBだから違いますけどぉ』
椎名 万千花:「いや、ごめん。詰ってるとかじゃないんだけど……単純に疑問なんだよね」
柊みなみ:「むしろ、嫌いになって当然というか……。ぎ、疑問……?」
フィア@がぶ:「あ、はいはい!私もガチヴァンパイアだから人間カウントされないわ」挙手
椎名 万千花:「嫌われたくないんでしょ? もっと堂々としてればいいのに、って」
狐崎セツ@雅:「確かに一理あるなぁ、うーんポジティブみなみちゃんか……想像しただけでかわええな…」
椎名 万千花:「アイドルって、そういうもんじゃない? まっすぐ立って、そこに在って、だから皆が憧れるんだ」
椎名 万千花:「……つまりさ、私が言いたいのは」
柊みなみ:「は、はい……」
椎名 万千花:「暴走なんかより、そっち気にした方がいいんじゃない?ってこと」
柊みなみ:「ふぁい……そ、その通りです……」 涙目なってる
椎名 万千花:「もう。そうやって泣く……」溜息。
椎名 万千花:立ち上がって、傍に。ハンカチを渡す。
柊みなみ:「あ、ありがとうございます……」 ハンカチ受け取って目元を拭う
椎名 万千花:「良いんだよ、別に。泣くのはいいんだけどさ」
椎名 万千花:「"すぐ泣いてすぐ謝るみなみ"を好きになる奴って、ろくなもんじゃないと思うよ」
椎名 万千花:「御しやすくて都合良いって事だもん、それ」それだけ言って、自分の椅子に戻る。
柊みなみ:「ん、うぅ……」
椎名 万千花:……同じセルにいれば、彼女の境遇や噂くらいは耳に入って来る。彼女の手元に金銭が渡っていないことだとか、体のいい欲望のはけ口にされている事だとか。
椎名 万千花:(……別に、あの子がそうだろうと、本来私の知ったことじゃないんだけど)
椎名 万千花:(ああいう子を食い物にする奴らには、もっと腹が立つから)
椎名 万千花:などと、顔色には出さず、いつものようにニコニコしたまま。
柊みなみ:しばらくしゅんってした後
柊みなみ:「……ごめんなさい……。あの、わたし嫌われて当然だとは、思ってて、それで良いって、仕方ないってずっと思ってたんですけど……」
柊みなみ:「な、なんか……皆さんには、嫌われたくないなって、思ってしまって……。こ、こんなこと言ってしまって……」
柊みなみ:「堂々とするの、すぐには出来ないかもしれないけど、がんばりたいなって……。あの、だからえっと、見ていてくれたらなって、えと……」 後半小声になっていってる
椎名 万千花:(……狙ってやってるんなら、恐るべきあざとさだけど。素なんだろうなあ)
椎名 万千花:「ん、分かったよ」
椎名 万千花:「私は元々、みなみが納得してやってる事ならそれでいいと思うし」
狐崎セツ@雅:「ええ子や…2人共ほんとええ子やなぁ…!」「もちろんっ、みなみちゃんが成長する様、隣でばっちり見といたるわ!」
椎名 万千花:「"嫌われたくない"って感じるなら、その気持ちを大事にしなよ」
柊みなみ:「うん……。あ、ありがとうございます……」
フィア@がぶ:「私が口を挟めないくらいこう…ガチで…アレね、参考になるわ…(ガチヒロインとして)」
ムツメ:『ミナミがどーどー出来るようにぃ、あたしも…』
『……手取り足取り?指導して応援しちゃうぞー』
柊みなみ:「え?え?わたしも、みんなのこと参考にして……あの、よろしくお願いします……」
柊みなみ:「その、ごめ……じゃない、だから、そんな感じ、です……」 自分のために時間取らせてごめんねって感じのことを言いたい
フィア@がぶ:「任せなさい!とりあえず貴女に合ったスタイルを探すところから始めて行きましょう!」
柊みなみ:「は、はい……っ!」 こくこく頷く
椎名 万千花:柊みなみ:〇同情 / 不安 でロイス取ります
狐崎セツ@雅:「心機一転、生まれ変わった気持ちでいこうや!ファイトやで、みなみちゃんっ!」
GM:美しいロイス取得……OKです!
ムツメ:『先ずは目の前の戦いだねえ…』
『リニューアルミナミのお披露目といこうかぁ〜』
柊みなみ:ファイトって言われたから弱々しくガッツポーズ作ったりしてみなみ
GM:……少女たちの成長は早い。何も変わらないように見えても、見えないところで少しずつ変わっていく。
GM:ファム・ファタールにとってこの数日の出来事はまさに青天の霹靂であったが、それさえもアイドルにとっては成長の一助なのだ。
GM:———
GM:同じ頃、ファム・ファタール、地下。
GM:後ろ暗い闇を抱えたこの事務所の中でも、とりわけ暗部と言えるものを取り扱う場所。
新藤亜理紗:「いつ見ても趣味悪いですねぇ……さて」
GM:『第〇指導室』『理科実験室』『調理室』といった、まるで学校の中のような名前の部屋がずらりと並ぶ廊下に、"キャッツ・クレイドル"新藤亜理紗の乾いた靴音だけが響く。
GM:その中の一角……『放送室』の前で、彼女はぴたりと足を止める。
新藤亜理紗:「……リーダー、手筈は整いましたよ」
GM:一声かけると、部屋の中からセルリーダー、二条純恋が現れた。
二条純恋:「お疲れ様、新藤さん。……こっちも方々に連絡を入れて準備は万端よ」
二条純恋:「ふふ……それじゃ……最高のショーを期待しているわね」
新藤亜理紗:「……ええ、お任せください」
GM:亜理紗はにまりと笑顔を作ってそう答えると、ふっと姿を消す。
二条純恋:「ふふ、久々に始めましょうか……悪女たちの夜を」
GM:———
GM:夕刻、某テレビ局管理のスタジオ。
GM:"スノードロップ"の三人は、マネージャーの影浦の端末から送られた指示通りに今日の仕事場を訪れていた。
GM:UGNの任務の中で、ファム・ファタールという敵を定めてのものではあるが、芸能界の仕事もだんだんと勝手がわかってきた頃だ。
八雲千笑:「……今日はいっちゃんのサポートなしかぁ、あー、不安だなー」 ※いっちゃん=高山のこと
雨宮杏子:「……でも、高山さんは私たちと違って日常生活も両立しないといけないですからね」
雨宮杏子:「練習だと思って慣れましょう、チエちゃん」
雪村涼音:「……」
雨宮杏子:「……どうかしました? リオン」
雪村涼音:「……プロデューサーから返信がない」
雪村涼音:「この時間帯なら、いつもはすぐ返事を返してくれるのに……」
八雲千笑:「何、不安なのー?」 悪戯っぽく笑う
八雲千笑:「平気平気、たまたま忙しいだけだってー」
雪村涼音:「違う! そうじゃなくって!」
GM:焦燥を隠し切れないままに立ち上がる
雪村涼音:「回線が……遮断されてる!」
GM:——不意に、スタジオ全体の照明が落ちる!
雪村涼音:「……! 何だ……」
GM:三人は動揺しながら控室から舞台に出る。
GM:同時にスポットライトが舞台を照らし……。
新藤亜理紗:「……あー、あー、マイクテスト、マイクテスト、うん、ばっちしですねぇ」 メディアでも半ばお馴染みとなった、猫撫で声がスピーカーから響く
雪村涼音:「この声……ファム・ファタール!!」
新藤亜理紗:「……紳士淑女の皆様、本日はお忙しい中、私たち"ファム・ファタール"のショーをご視聴くださり……誠にありがとうございまぁす」
新藤亜理紗:「本日のゲストは……"スノードロップ"の皆さぁん! そして主演は……」
GM:バッ、と舞台の対面にスポットライトが当たり……ファム・ファタールのアイドル達が現れる!
雪村涼音:「……謀ったな、"キャッツ・クレイドル"!!」
GM:その声が聞こえているのか、いないのか、平然とメディアに出演しているときと変わらぬ調子で、亜理紗は続ける
新藤亜理紗:「さぁ、彼女たちは無事にこの建物から逃げることはできるのかぁ……ショーの始まりでーす♪」
GM:……
GM:戦闘ラウンドに入ります!
フィア@がぶ:「ご機嫌よう!この間ぶりね、元気していたかしら!」踵を鳴らしながらスポットライトの中を決めポーズで
GM:まずは戦況の説明から
◆イニシアチブ
16 柊みなみ
15 狐崎セツ
12 雨宮杏子
10 八雲千笑
9 フィア
6 雪村涼音
5 椎名万千花
4 ムツメ
柊みなみ、狐崎セツ、フィア、椎名万千花、ムツメ ---5m--- 雨宮杏子、八雲千笑、雪村涼音
GM:壁に囲まれている空間で、PC側と相手側それぞれ後ろに5mまで下がることができます。
GM:以上!
GM:まずは衝動判定をお願いします、難易度は9!
椎名 万千花:5dx>=9 意志
DoubleCross : (5R10[10]>=9) → 6[1,2,5,5,6] → 6 → 失敗
ムツメ:5dx+1
DoubleCross : (5R10+1[10]) → 9[2,3,6,6,9]+1 → 10
椎名 万千花:暴走します。
狐崎セツ@雅:5dx へーい!
DoubleCross : (5R10[10]) → 10[1,2,3,9,10]+7[7] → 17
椎名 万千花:椎名 万千花の侵蝕率を+14(2d10->10,4)した(侵蝕率:96->110)
柊みなみ:4dx-5
DoubleCross : (4R10-5[10]) → 4[1,3,4,4]-5 → -1
狐崎セツ@雅:2d10 ノット暴走!
DoubleCross : (2D10) → 12[9,3] → 12
ムツメ:2d10
DoubleCross : (2D10) → 9[1,8] → 9
柊みなみ:91+2d10 当然の!失敗!
DoubleCross : (91+2D10) → 91+10[4,6] → 101
フィア@がぶ:9dx 衝動!
DoubleCross : (9R10[10]) → 8[1,3,4,5,5,5,6,8,8] → 8
フィア@がぶ:フィアアアア
GM:ひ、比較的穏健そうな人たちが揃いも揃って!
ムツメ:おっしい!!
フィア@がぶ:あいや、もう1dある”
フィア@がぶ:1dx かもんへい
DoubleCross : (1R10[10]) → 2[2] → 2
フィア@がぶ:はい
GM:はい
フィア@がぶ:2d10
DoubleCross : (2D10) → 13[7,6] → 13
柊みなみ:「……!」 ぎゅうっと胸を手で抑えて
柊みなみ:「(あ……や、やっぱりだめだ、この感じ……。いつものだ……)」 目を瞑って俯いて、レネゲイドの侵食を感じ体が震えてる
椎名 万千花:タン、タン、タン──
椎名 万千花:リズミカルにステップを踏んで、息を吐く。
椎名 万千花:青地に真白い柄を基調として、改造制服めいたコスチューム。ぐ、と両手を正面に突き出して、
椎名 万千花:光燐の、花吹雪が舞う。魔眼展開。
椎名 万千花:「さ、始めようか」不敵に微笑む。「私の、ステージ」
狐崎セツ@雅:目をうっすらと開き、スノードロップの面々を得物を見定めるかのような視線をおくる
椎名 万千花:ともすれば微差と見えるが。……"私の"、と言った。隣にいる仲間は、共演者の数から外れている。
椎名 万千花:恍惚とした征服感が、彼女の身を蝕んでいる。
狐崎セツ@雅:「ああ、やっぱりなぁ。これは痛ぶりがいがありそうやぁ…」ニタリ、と笑みを浮かべ3人を品定めしている
フィア@がぶ:「…なんて、ご機嫌に挨拶したは良いけど…」顔を伏せ、身体をぶるりと震わせる
フィア@がぶ:「ウフ、アハハ!ダメね、ガチで…こういう場は変に昂ぶっちゃうわ!だって私ガチヴァンパイアなんだもの!」顔を紅潮させながらスノードロップを見やる
フィア@がぶ:「特にねぇ、雪村涼音さんだったかしら!ガチで誘ってるの…!?その綺麗な首筋…」
雪村涼音:「……ッ!」
雪村涼音:「(信じがたいが……あのフィア・ブランデンと椎名万千花なのか……!)」
フィア@がぶ:「ハァ…堪らないわ…本当はほら…アイドルとして戦いたいんだけどね…?」影が溢れんばかりに膨張する…!
フィア@がぶ:「そんなに美味しそうなんだもの…私の衣装を真っ赤に染めさせて頂戴?」
ムツメ:『あ、あ、あ、あ…』
『……っし、コンディションOK。』
ヘッドマイクに口を寄せて、くるりと正面を向く。

背部に広く、大きな''6つ''の隙間が空いた、ゴシックパンクな衣装をまとい。
肩からはゴテゴテしいエレキギターを掛けて、片手にピックを握り込む。
ムツメ:『……ハッハァ、今日の''特別ライブ''ゥ…スノードロップのかわい子ちゃんの為に捧げるぜェ!!』
ビッと片手を人差し指を立てて上げ、テンションをぶち上げていく。にも関わらずマイクはキィンとハウリングしない。
ムツメ:『スーパー''アイドル''、細蟹ムツメの美技に酔いしれなァ!!』
ムツメ:『……I…WILLゥッ…』
『ROCK YOUッッ!!!』
ライブの始まりを知らせるように、手にもつ第二の獲物を掻き鳴らした。
GM:……
雨宮杏子:「話には聞いていたけど……」
八雲千笑:「は……いつもテレビで見ていた人たちがまさか、本当にFHのエージェントだったなんて……!」
雪村涼音:「……関係ないさ」
雪村涼音:「ここで、返り討ちにしてやる!」
GM:……
GM:■1ラウンド目
GM:■セットアップ
GM:PC側からどうぞ!
椎名 万千花:《活性の霧》攻撃力+18、回避-2
椎名 万千花:椎名 万千花の侵蝕率を+3した(侵蝕率:110->113)
狐崎セツ@雅:光の銃、小さき魔眼!
ムツメ:セットアップ無し!
フィア@がぶ:《尾を食らう蛇》《背徳の理》《ショウタイム》フィアを狙わない攻撃に-6D!
GM:OK!
GM:エネミー側は特にありません!
フィア@がぶ:対象は雪村ちゃん
GM:ではセットアップは以上!
GM:で、イニシアチブですが
雪村涼音:《スピードフォース》を使用!
GM:雪村が手番を割り込みます
雪村涼音:「ファム・ファタール……いや、ファルスハーツ!」
雪村涼音:「一撃で沈めてやる!!」
雪村涼音:マイナーでPC達のエンゲージに移動
雪村涼音:メジャーで《コンセントレイト:ハヌマーン》《さらなる波》《獅子奮迅》《マシラのごとく》《援護の風》!
GM:範囲選択攻撃、対象はPC全員です!
フィア@がぶ:《紫:孤独の魔眼》つかっちゃうよん!
GM:OKです!演出はダメージ計算が終わってからやりましょう
GM:8dx7+4 命中判定!
DoubleCross : (8R10+4[7]) → 10[2,3,4,6,7,9,10,10]+10[1,1,5,10]+10[8]+4[4]+4 → 38
フィア@がぶ:リアクションできない!!
GM:リアクション不可なのでダメージいきます
雪村涼音:4d10+55
DoubleCross : (4D10+55) → 19[10,1,3,5]+55 → 74
雪村涼音:背中に背負ったギターケース……常在戦場のUGNチルドレンである彼女は、いつ襲われてもいいよう、そこに自らの武器を隠し持っている
雪村涼音:日本刀を取り出すと同時に、居合の要領で全員を一閃する!
雪村涼音:「散れ!!」
雪村涼音:何度も使うことはできない、エフェクトを交えた大技、しかればこの敵が密集しているタイミングが最善……だが!
フィア@がぶ:瞬間、緋色の竜の頭が現れ吠え、しかし一刀の下に両断される
フィア@がぶ:鋭い一閃は、ファム・ファタールの面々には届かない
フィア@がぶ:崩れ去る竜は次々と姿を変え、そして蝙蝠となり、集まり…ガチヴァンパイアの姿を取った!
雪村涼音:「……!」 確かな手ごたえを感じた……が、やがて違和感に気付く!
フィア@がぶ:「フフフ…ガチ熱烈ね…!良いわ、良い技の冴えよ!でも届かない…人が届く場所じゃないの」
フィア@がぶ:「まだイントロよね?楽しみましょう?」
フィア@がぶ:というわけでロイス切って復活よ!
雪村涼音:「く……っ!!」
GM:どれ切るかな!
フィア@がぶ:今はこの戦闘に神経を注いでるからこれはファン(同士)のぶんだー!
GM:OK!
GM:確かな自信のある、最大の一撃。部分的にではあるが、それを阻まれたことは雪村の余裕を確実に削っていく!
GM:次はみなみちゃんの手番!
柊みなみ:みなみみっ
柊みなみ:マイナーで戦闘移動、オートで縮地使用!杏子ちゃん千笑ちゃんの5m後ろまで移動します!
柊みなみ:で、メジャーで殺戮人形(光の舞踏+コンセントレイト)するんだけど
GM:けど!
柊みなみ:GM、いきなり何聞いてんだこいつって感じなんだけど、杏子ちゃんと千笑ちゃんってどっちの方がお尻おっきいです???
GM:草
柊みなみ:お尻のでかい方を獲物とします
GM:さすがに決めていないが……千笑のが体育会系っぽいから大きいと思う!
柊みなみ:助かるなるほど、じゃあ対象千笑ちゃんで!!
GM:おっけい!判定どうぞ!
柊みなみ:10dx+5@7 命中!
DoubleCross : (10R10+5[7]) → 10[1,1,1,2,3,3,6,6,7,9]+10[6,7]+3[3]+5 → 28
GM:ガードします!
八雲千笑:オートで《氷盾》を発動!
GM:ダメージどうぞ!
柊みなみ:3d10+31+2d10 装甲は有効で!
DoubleCross : (3D10+31+2D10) → 14[1,9,4]+31+11[6,5] → 56
GM:ウオー強い!これが強化兵!
GM:演出あればどうぞ!
柊みなみ:実質命中40台の威力!あります!
柊みなみ:では涼音ちゃんとフィアちゃんが戦ってる隣を潜り抜けて、前へと歩み出しながら
柊みなみ:「八雲、千笑さん……でしたよね?あの……わたしのこと、知っていますか……?」と聞く
八雲千笑:「ひっ!? ひ、柊みなみ……さん?」突然のことでさん付けになってしまう
柊みなみ:「はい♪柊みなみです……。あの、じゃあ……わたしのこと、好きですか……?」
八雲千笑:「は? いやあの……会ったばかりでそんな……っていうか敵、だし……!」 答えられない
柊みなみ:「そうですかぁ。それなら、仕方ないですね……」
柊みなみ:みなみの体から透明の因子が舞い散る。ステージが彼女の領域へと変わっていく。
柊みなみ:千笑の視界からみなみの姿が消える。領域の距離を操って一瞬で移動したみなみは、後方の壁にトンともたれかかって
柊みなみ:「……えいっ♪」
柊みなみ:と、かわいらしい声と共にワイヤーを一閃。千笑のお尻をぴしゃっと叩きます!
八雲千笑:「いーーっ!!」
柊みなみ:「えいっ、えいっ、えいっ……♪」
柊みなみ:続けて何度も何度も、彼女の尻を鞭打つ。楽しそうに口元を笑みで歪めながら
八雲千笑:「あ”っ……!! やめっ……!!」 空気中の水分を凝縮させ氷の壁を作るが、ワイヤーはそれすらも貫いてくる!
柊みなみ:「ふふっ、ふふふっ……。大きなお尻……。かわいそう……。でも、あなたが悪いんですよ……?」
八雲千笑:「(こ、この子はまだ話が通じると思ってたのに……!)へっ……」
柊みなみ:「わたしのこと、好きじゃないなんて……。そんなこと言われたら、出来るだけ苦しめて殺してあげなきゃ、いけないですよね……?」
八雲千笑:「ひ……」戦慄
柊みなみ:「もし気が変わって苦しまずに死にたいなら、言ってくださいね……。その時はこんな痛くじゃなくて……優しく、気持ちよく殺してあげますから……」
八雲千笑:「……」絶句
GM:では次、せっちゃんだ!
狐崎セツ@雅:おっけーい!
狐崎セツ@雅:マイナーはシャインブレード、メジャーは俊速の刃・CR!
狐崎セツ@雅:ターゲットが杏子ちゃんで!
GM:判定どぞ!
狐崎セツ@雅:13dx+5@7 そいっ!
DoubleCross : (13R10+5[7]) → 10[1,3,3,4,5,6,6,6,8,8,9,9,10]+10[3,4,6,8,8]+10[2,10]+3[3]+5 → 38
GM:うーん、ドッジしましょうか!
GM:4dx+2
DoubleCross : (4R10+2[10]) → 5[1,2,5,5]+2 → 7
GM:当然、当たる!
狐崎セツ@雅:4d10+18 当たった!
DoubleCross : (4D10+18) → 16[8,5,2,1]+18 → 34
GM:いいダメージ! 演出どうぞ
狐崎セツ@雅:あるよぉ!
狐崎セツ@雅:胸からペンを取り出すと、コホンと咳払いを一つ。
狐崎セツ@雅:「狐崎セツのっ!ドキドキ魔眼ルーレットのコーナー!」
狐崎セツ@雅:ペンをマイクの様に見立て、突如として司会染みたことを始める
雨宮杏子:「……はっ!?」 呆気にとられる
狐崎セツ@雅:「今回のゲストは~……杏子ちゃんっ!」彼女にスポットライトが照らされる
狐崎セツ@雅:「内容は言葉通りになっとるで、ほな始めましょう!」
狐崎セツ@雅:自身の周りに魔眼を数個出現させ、その内の一つに光線を放った
雨宮杏子:「え!? 何ですかこれ!? 何されるんですか私!?」
狐崎セツ@雅:光線が魔眼の中へ消え、それらがシャッフルされるかの様に高速で動き始め
狐崎セツ@雅:「このから一つだけ当たりの魔眼を破壊すれば~、なんと!怪我はせんで済むで!」
雨宮杏子:「(何だかわからないけど……嫌な予感しかしない!)」スポットライトから逃げるように走り回っている
狐崎セツ@雅:「では回答者の杏子ちゃん!回答をどうぞ!」
狐崎セツ@雅:するとそれらの魔眼が杏子ちゃんを囲う様に移動し、周りをふよふよと漂う。逃げ場はない!
雨宮杏子:「わっ……」その中の一つに衝突して尻餅をつく
狐崎セツ@雅:「制限時間は20秒!ほれほれ、選ばんと死ぬかもしれんで!」
雨宮杏子:「え、え、えーっと……これ!!」 完全にペースに呑まれながらやけくそ気味にひとつ指さす
雨宮杏子:水分を錬成し、音速で射出! 破壊!
狐崎セツ@雅:選ばれた魔眼は弾け、その場で霧散する…はたしてそれは…
狐崎セツ@雅:「……不正解~~~!!!不正解者の杏子ちゃんには、罰ゲーム執行ッ!」
狐崎セツ@雅:"当たり"の魔眼から光線が射出され、彼女を貫く。
狐崎セツ@雅:更に放たれた光は別の魔眼へ移動し、また別の魔眼から射出…それが幾度も繰り返された!
狐崎セツ@雅:「いやー今回は残念やったな!杏子ちゃんの次に期待しましょう~!」
雨宮杏子:「ふ、ふざけないで……!?」内臓を焼かれる痛みに、再び倒れる!
狐崎セツ@雅:「大真面目ですぅ~!ほな次のコーナーのリベンジをお待ちしてま~す!」
雪村涼音:「千笑! 杏子! 相手のペースに呑まれるな……!!」
狐崎セツ@雅:パチパチと拍手を送り、スポットライトが消え、セツの独断開催コーナーは閉幕される!
雨宮杏子:「ごほっ……げほっ……」肺に穴が空いて喋れない
GM:次は……そのまま雨宮杏子の手番!
雨宮杏子:マイナーはなし、メジャーは《コンセントレイト:モルフェウス》《砂の刃》《クリスタライズ》《エクスプロージョン》
雨宮杏子:対象はみなみちゃん以外の4人!
フィア@がぶ:すぐ範囲攻撃するんだからもう
雨宮杏子:9dx7+4 これも仕事なんでな…(範囲攻撃)
DoubleCross : (9R10+4[7]) → 10[1,4,4,5,7,7,8,8,9]+10[1,3,4,8,9]+10[1,7]+2[2]+4 → 36
フィア@がぶ:《紫:孤独の魔眼》しちゃうわよ!
GM:おっけー
GM:ではダメージ出しましょうか…!
雨宮杏子:4d10+18
DoubleCross : (4D10+18) → 22[3,2,10,7]+18 → 40
GM:装甲値は無視!
フィア@がぶ:グワー!
GM:転んだ体勢のまま、なんとか反撃しようと水滴の弾丸を射出! フィアさんに直撃します
GM:倒れるかな…!復活するならタイタスを
フィア@がぶ:またも竜の首が現れ、水弾を食らう
フィア@がぶ:せっちゃんのタイタス切って復活!最終的にDロイスがなんとかしてくれるって信じてるから!
GM:おっけおっけ!
GM:では八雲千笑の手番
八雲千笑:マイナーなし!メジャー《コンセントレイト:サラマンダー》《プラズマカノン》、対象はみなみちゃんだ
八雲千笑:3dx7+2 ショウタイムさんが仕事をする
DoubleCross : (3R10+2[7]) → 10[2,4,9]+1[1]+2 → 13
柊みなみ:当然の!報い!ショウタイムさんめっちゃ仕事してるけど暴走してるから当たる!
八雲千笑:2d10+15 ダメージ!
DoubleCross : (2D10+15) → 10[1,9]+15 → 25
八雲千笑:「っ……いい加減に……!」 しばらく防戦一方だったが、攻撃の合間に反撃に出る!
八雲千笑:それまで防御に回していた氷を、一気にみなみの方へ放つ!
柊みなみ:「んっ……く、ぅ……っ」 
八雲千笑:「ハァ……(お願い、止まって……倒れて!)」
柊みなみ:体を氷に貫かれ、後ろに倒れかける……が、壁にもたれかかったままの姿勢で制止し
柊みなみ:「そう、ですか……。やっぱり、苦しんで死にたいんですね……?」
柊みなみ:スノードロップのロイスをタイタスにして昇華、戦闘不能を回復!氷で射抜かれた傷を修復していく
八雲千笑:「ひ、んぐぅ……ちが……」 半べそ
柊みなみ:「何が違うんですか?いいんですよ……。ふふっ、何時間もかけて指先から切り刻んでいくのも、楽しそうですよ、ね……?」
柊みなみ:唇を笑みで歪めながら言う感じで、以上!
八雲千笑:「(早く倒れてぇ……!)」
GM:次!フィアちゃん!
フィア@がぶ:マイナーで暴走解除
GM:冷静に戻る…
フィア@がぶ:「ふぅ…二回もバラバラになればガチで頭も冷えるわね」
フィア@がぶ:メジャーで『ガチヴァンパイアのたった一つの冴えたやり方』《コンセレ》《魔獣の衝撃》《無形の影》を雪村ちゃんに撃っちゃうよ~ん
GM:どうぞよ!
フィア@がぶ:23dx@7 命中
DoubleCross : (23R10[7]) → 10[1,1,1,1,2,2,3,3,4,4,5,5,5,6,7,7,7,9,9,9,10,10,10]+10[1,3,3,6,7,8,9,10,10]+10[4,5,7,9,10]+6[5,5,6] → 36
GM:ドッジしましょう
雪村涼音:《アクロバット》使用!
雪村涼音:15dx+4
DoubleCross : (15R10+4[10]) → 10[3,3,3,4,4,4,4,4,6,7,8,9,9,10,10]+7[2,7]+4 → 21
GM:こんなもんか!ダメージどうぞ!
フィア@がぶ:4d10+5 ダメージ
DoubleCross : (4D10+5) → 22[4,9,2,7]+5 → 27
GM:演出あれば!
フィア@がぶ:「頭は冷えたけど…でもね」腕を組んだまま影を伝い、雪村ちゃんの背後へ移動する
雪村涼音:「!(速っ……」
フィア@がぶ:「貴女の血が気になるのはガチなのよ?」首筋から、ガリ…と嫌な音がする
と共に、鋭い痛みが走る
雪村涼音:「くはっ……!?」 鋭い痛みに顔をゆがめる
フィア@がぶ:「ふふ、首筋に口づけなんて初めてだったかしら?」悪戯に笑っているが、口からは大量の赤が滴っている
雪村涼音:「ん……ふ、ざけるな……」貧血でくらりとしながらも、気持ちは負けない
フィア@がぶ:「それとも…これ以上は野暮かしら?」表情を変え、ふわりと笑って
「やめておきましょう、私はできるガチヴァンパイアだもの」 以上!
GM:OK! 次は万千花ちゃん
椎名 万千花:ではマイナーで暴走解除
椎名 万千花:メジャーは
椎名 万千花:コンボ:千変万花・スターライト / 《エクスプロージョン》《ツインバースト》《黒の鉄槌》《紡ぎの魔眼》
椎名 万千花:椎名 万千花の侵蝕率を+8した(侵蝕率:113->121)
椎名 万千花:対象は……いま幸村だけエンゲージ離れてるんだっけか
GM:ですね!
GM:雨宮八雲ペアかな
椎名 万千花:じゃあ、それ以外の二人で
GM:判定どうぞ!
椎名 万千花:10dx10+3 命中
DoubleCross : (10R10+3[10]) → 7[1,2,4,4,5,5,5,6,6,7]+3 → 10
椎名 万千花:ドッジ不可です
GM:双方ガード、ダメージどうぞ!
椎名 万千花:2d10+34+18 ダメージ
DoubleCross : (2D10+34+18) → 12[9,3]+34+18 → 64
椎名 万千花:諸々有効で!
八雲千笑:これは…やばいので《氷雪の守護》《吹雪の守護》を使用!
GM:5d10 ダメージ軽減!
DoubleCross : (5D10) → 41[7,8,7,9,10] → 41
椎名 万千花:インチキ
GM:しかしダメージは小さくない! 演出あれば!
椎名 万千花:一呼吸。戦場の熱に、酔いが醒める。
椎名 万千花:「悪いね、だけど」二人を見据えて。「仕掛けてきたのはそっちなんだし」
椎名 万千花:「元々、蹴落とし合うものでしょ、私達」掌を前へ。「やり口が変わっただけでさ」
椎名 万千花:くい、と誘うように指を曲げる。呼応して、眩い風が吹く。花弁が散る。
椎名 万千花:ぼっ ぼうっ
雨宮杏子:「あ……」 一瞬、花弁に目を奪われ
椎名 万千花:彼女らを取り巻くようにして、透明の刃が現れる。
椎名 万千花:雨宮のモルフェウス能力、気中の水滴操作。その過剰暴走。
雨宮杏子:「……えっ」気付いた時には、もう遅い!
椎名 万千花:主の意思を逸れて回転、炸裂。無作為に荒れる水の刃が二人を襲う。
GM:「「———っ」」 声にならない叫びが、肉の避ける音と同時に響く! 
椎名 万千花:「ほら、降りてもらうよ。舞台(ここ)から」さらに腕を振るうように動かす。花弁の光が弾けて、二人のレネゲイドにいっそう過剰な熱を齎していく。
八雲千笑:「ま、だ……!」
GM:力いっぱい、凍りの防壁を振るう! しかし、破綻は止まらない!
GM:その熱から、スポットライトから逃げるようにふたりは藻掻く
椎名 万千花:「っ……へえ」射程の外へ逃げられた、一度手を戻す。
椎名 万千花:「しぶといね」くす、と笑う。
GM:では最後! ムツメちゃんだ
ムツメ:マイナーで異形の跳躍(完全獣化+ハンティングスタイル+オリジン:アニマル+破壊の爪)。
メジャーでアクラノフォビア(神獣撃+エンタングル+漆黒の拳+Cウロボロス)を発動します!

敵はまだ全員生きてるよね、だっチエちゃんを対象にしようかな
GM:生きてる! 判定どうぞ!
ムツメ:15dx+7@7
DoubleCross : (15R10+7[7]) → 10[2,2,2,3,3,3,4,4,6,7,8,9,9,10,10]+10[5,5,7,7,9,9]+10[4,6,8,9]+10[1,10]+2[2]+7 → 49
GM:うおー! これはもう腹くくってガードしましょう
八雲千笑:オートで《氷盾》!
GM:ダメージどうぞ!
ムツメ:12d10+16
DoubleCross : (12D10+16) → 73[7,3,3,9,9,9,7,8,7,7,3,1]+16 → 89
GM:ぬわあ!!
GM:これは流石に無理、倒れる!
GM:蘇生エフェクトもなし、演出どうぞ!
ムツメ:『さァて』
『魅せてあげますか……ッと!』
ムツメ:指でつまんだピックを、親指で会場の遥か高くへと弾き飛ばす。
果たしてそれは陽動か、それともパフォーマンスか…敵の視線がそちらに惹き付けられた瞬間、目の前に既に''毒蜘蛛''は現れている。
八雲千笑:「なっ……」
ムツメ:『よォ、かわい子ちゃん』
『一緒に''ト''ぼうぜ?』
ムツメ:口の端を吊り上げると、挑発するように両の手を広げ…それと同時に、4本の蜘蛛脚が相手の体に深く突き刺さる。
八雲千笑:「ぅぁ……!?」
ムツメ:いくらもがけど、体中の臓器を抉り……体内で縺れ合う、カエシのついた脚からは逃れることは不可能だ。
ムツメ:そのまま残りの脚のバネをしならせ…毒蜘蛛は哀れな観客を、つかの間の空中旅行へと誘う。
ムツメ:『アッハ!これで普段みたいにエサどもが客席にいたら完璧なのになァ…ンン?アンタもそう思うだろ?』
GM:氷の防壁を築いて止めようとするが……もはや気持ちだけの抵抗に終わる!
八雲千笑:「ぎ、ぃ、ぃぃ、や、め……!!」
ムツメ:『なァ……もっと''ロック''に行こうや。』
ムツメ:そう呟くと、相手の後頭部に手を添わせ…一切の躊躇なく唇を重ねる。
ムツメ:口腔では怪しく舌がうねり…思考を奪うほどの、甘い毒が流れ込んでゆく。
八雲千笑:「ぁ……」今までの戦いの中でも経験したことのない、本当にすぐそこまで死が迫っている感覚に溺れ、何も抵抗ができない
八雲千笑:そのまま、唇を奪われ内側から毒に侵される
ムツメ:『…ぷぁ、…ゴチソウサマ。』
『続きはオフの時に…ね?』
優しく頬を撫で
ムツメ:『それじゃあ…名残惜しいがこの舞台はフィニッシュだ!!』
そして…自分の脚がもぎ取れるのも厭わず、大きくしなりを効かせ……空中から客席に向け、敵を叩きつける!
八雲千笑:「ごぽっ」
ムツメ:『ハッ…』
『こんな【ファンサービス】、アンタたちにゃあ…ちっと刺激的過ぎたかな?』

華麗にヒトの脚で着地し、落ちてきたピックを掴んで行動終了!
GM:打ち付けられて、人間が出してはいけない音とともに、沈む!
GM:八雲千笑は戦闘不能!
GM:クリンナップは……敵味方ともにないかな!1ラウンド目は以上
GM:■2ラウンド目
GM:セットアッププロセスから
椎名 万千花:《活性の霧》攻撃力+18
狐崎セツ@雅:小さき魔眼!
椎名 万千花:椎名 万千花の侵蝕率を+3した(侵蝕率:121->124)
フィア@がぶ:《ショウタイム》!
GM:敵側は……特にない!
柊みなみ:いつもの…ない!
ムツメ:ナッシング👯
GM:ではイニシアチブプロセスも特にありませんので
GM:みなみちゃんのメインプロセスからどうぞ!
柊みなみ:了解了解!
柊みなみ:マイナーで戦闘移動、オートで縮地使用!杏子ちゃんとエンゲージします
柊みなみ:光の舞踏+コンセントレイトで杏子ちゃんに攻撃!
GM:OK、判定どぞ!
柊みなみ:10dx+5@7
DoubleCross : (10R10+5[7]) → 10[2,3,4,4,5,6,8,8,9,10]+6[3,5,5,6]+5 → 21
柊みなみ:よわよわ命中過ぎる、避けられるかも
GM:ワンチャンあるか?ドッジしましょう
GM:4dx+1 だが肉体は低い!
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 10[1,3,4,10]+3[3]+1 → 14
柊みなみ:当たればセーフ!セーフ!
GM:結構惜しかったが……命中します! 演出あればどうぞ!
柊みなみ:3d10+31+2d10 先にダメージ!装甲有効です
DoubleCross : (3D10+31+2D10) → 12[1,4,7]+31+8[6,2] → 51
GM:おっと……このダメージは……
GM:倒れます! 演出どうぞ!
柊みなみ:わぁい
柊みなみ:「あぁ、もう倒れちゃった。じゃあ……」 と、客席で気絶した千笑ちゃんから杏子ちゃんの方に視線を移す
雨宮杏子:「ひっ……」 先ほどの千笑の様子を見て、ショックで戻しそうになっている
柊みなみ:悲鳴を上げている隙に、みなみは腕を振り下ろす。ワイヤーが一瞬で杏子ちゃんの肢体に巻き付き、強く縛りつける!
柊みなみ:柊みなみが操るワイヤーは細く薄い。ただでさえ視認し辛いこの武器は、目の前から襲い来られても避けることは困難だ。
雨宮杏子:「あっ……ぁ」
柊みなみ:そして領域の距離を調整し、ワイヤーで拘束されている杏子ちゃんの頭上へと瞬間移動。
柊みなみ:「えいっ!」
柊みなみ:そのまま落下して、杏子ちゃんを頭から思いっきり踏みつける!
雨宮杏子:「んぐえっ……」
柊みなみ:「ふふっ……ふふふ……♪」 倒れた杏子ちゃんを踏みつけながら見下ろして
GM:ぐわんと揺れ、頭からステージに倒れ込み二度三度と跳ねる
柊みなみ:「雨宮、杏子さん……でしたっけ……?これ、どけてほしいですか……?」
雨宮杏子:「は、はいぃぃ……!!」
柊みなみ:「じゃあ、死んだらどけてあげますね」
雨宮杏子:「……っ!?」 何を言っているのかわからないという顔
柊みなみ:心底楽しくて仕方ないといったようににんまりと笑いながら。自分のスカートが激しく翻ることも構わずに何度も何度も踏みつける!
柊みなみ:「ほら……死ね、死ね……!辛いんですよね、早く死ねば楽になりますよ……ふふっ、ふふふ……♪」
柊みなみ:そんな感じで、気絶するまで蹴って踏み続けます。終わり!
GM:ガンッ、ガンッ、ガンッ!! 何度もステージに頭蓋が叩きつけられ、その度に意識が遠ざかる!
雨宮杏子:「(ぁ……)」
雨宮杏子:「(いけなかったんだ……最初から、この人たちに楯突いちゃ……)」 そのまま失神
GM:雨宮杏子は戦闘不能!
GM:次は……せっちゃん!
狐崎セツ@雅:マイナーでシャインブレード、メジャーで俊速の刃、CR!対象は涼音ちゃ!
GM:おっけ! 判定を~
狐崎セツ@雅:14dx+5@7 そい!
DoubleCross : (14R10+5[7]) → 10[1,2,2,2,3,3,3,3,5,6,8,8,10,10]+10[1,2,5,9]+10[10]+5[5]+5 → 40
GM:出目がいい…! が受けて立ちましょう
雪村涼音:ふたたび《アクロバット》
雪村涼音:15dx+4
DoubleCross : (15R10+4[10]) → 10[1,1,1,2,2,4,5,6,7,8,8,9,10,10,10]+3[2,2,3]+4 → 17
GM:リフレックスなしはこんなもん! ダメージください!
狐崎セツ@雅:5d10+18 それーい!
DoubleCross : (5D10+18) → 19[1,3,9,2,4]+18 → 37
GM:まだ倒れないが、いいダメージが入った!
GM:演出あれば!
狐崎セツ@雅:ちょっとだけ!
狐崎セツ@雅:「ほな今度は~…踊ってもらうで!」
雪村涼音:「クッ……!」
狐崎セツ@雅:頭上へ光を放つと、少しの間を置いて涼音ちゃんへ向けて雨のように降り注ぐ!
GM:雪村をはじめ、三人の戦闘力は決して低くない……しかし、ファム・ファタールの戦闘力はそれを圧倒している!
雪村涼音:持ち前の俊敏な動きで躱そうとするが、あまりにも速い攻撃に捉えられる!
狐崎セツ@雅:「ほれほれ、踊るよう避けてみぃ!」
光が降り注ぎ、涼音ちゃんがそれに集中している中…こっそりとセツの手元に魔眼を生み出す
狐崎セツ@雅:その魔眼はいつの間にか涼音ちゃんの足元へ移動し、アキレス腱を狙った光の一射、意識外の一撃が放たれた!
雪村涼音:「この程度……!」 右へ、左へと光を躱すように動くが、それが精いっぱい
雪村涼音:「——ぁッ!」
GM:ぶちっ、と勢いのいい音とおもに、雪村の身体もステージに沈む
狐崎セツ@雅:「あれあれぇ?どないしたん凛音ちゃん、もしかしてダンスは苦手やったかな?」ニタリと薄目を開き、相手を見下ろす
雪村涼音:「な、めるな……」じわりと瞳を揺らしながら睨み返す
狐崎セツ@雅:「無理強いしてごめんなぁ、このステージももう少しで終わるからな。その後ゆっくり練習しようや…な?」
狐崎セツ@雅:嘲るようなセリフを吐き以上!
雪村涼音:刀をつき、ふらふらと立ち上がる。それでも……戦うしかない!
GM:次はフィアちゃーん
フィア@がぶ:いくわよん
フィア@がぶ:マイナー 《オリジン:レジェンド》
フィア@がぶ:メジャー『ガチヴァンパイアのたった1つの冴えたやり方』
GM:判定どうぞ!
フィア@がぶ:23dx+4@7 命中!
DoubleCross : (23R10+4[7]) → 10[1,1,2,2,2,2,3,4,4,4,4,5,5,5,5,8,8,9,9,9,9,10,10]+10[1,2,3,3,4,5,7,10]+10[1,10]+1[1]+4 → 35
雪村涼音:それでも避けるしかない!《アクロバット》
雪村涼音:15dx+4 ドッジ
DoubleCross : (15R10+4[10]) → 9[2,3,3,4,5,5,5,5,5,6,7,8,8,8,9]+4 → 13
GM:当たる!ダメージどうぞ!
フィア@がぶ:4d10+5 そうれ!
DoubleCross : (4D10+5) → 21[6,7,1,7]+5 → 26
GM:このダメージは……死!
GM:しかしまだ終わらない!
GM:雪村は「高山樹希」のロイスをタイタスにして昇華! 立ち上がります!
GM:演出あればどうぞ!
フィア@がぶ:「さぁ、スノードロップの名に相応しく貴女も頭を垂れて良いのよ?」
フィア@がぶ:そう言いながら、1つ、2つと自らの周囲に赤黒い杭を浮かべていく
雪村涼音:「……」ふらふらと満身創痍で剣を構えるのもやっと、その挑発も耳に届いているのか……
フィア@がぶ:「他の二人はそうしたみたいね?ガチで賢明だわ」
雪村涼音:「……るさい……!」
雪村涼音:「ここで僕が諦めるわけには……っ」 声も掠れ掠れ
フィア@がぶ:「ふふ、…最後まで気高さを捨てないところ、やっぱりガチで素敵よ?」
フィア@がぶ:フィアが指を鳴らすと、無数の研ぎ澄まされた杭が殺到する
雪村涼音:剣を振り上げ、飛び掛かるが……無数の杭に阻まれる!
フィア@がぶ:「顔は狙わないわ。ガチヴァンパイアは美しいモノを愛でるのが趣味なんだから」
GM:その光景はさながら中世の拷問器具のような……
雪村涼音:「——」 どすっ、どすっ。一本、また一本と、身体に異物が打ち込まれる
GM:そのまま、一度は頭を垂れ、刀を落としそうになるが——
雪村涼音:「……だだ……まだ……」
雪村涼音:「ここで僕が死んだら……またあいつが音楽を失ってしまう……! そんなの……!」
GM:そのまま雪村の手番に入ります!
GM:最後の力を振り絞っての一撃! 杭に打たれたまま大振りで剣を放つ!
雪村涼音:《獅子奮迅》《さらなる波》《コンセントレイト:ハヌマーン》《援護の風》! 対象はセツ、万千花、フィアの三人!
雪村涼音:10dx7+4
DoubleCross : (10R10+4[7]) → 10[2,4,5,5,5,6,6,6,8,9]+10[1,9]+4[4]+4 → 28
GM:リアクションをどうぞ!
椎名 万千花:ご、ごめん時の棺あった
GM:いいよ!
椎名 万千花:判定前のやつだし却下でもいいわよ
椎名 万千花:やった~ 使います 命中失敗ね
椎名 万千花:椎名 万千花の侵蝕率を+10した(侵蝕率:124->134)
GM:ここで止めたほうがいっそ美しい
椎名 万千花:演出入るわね
GM:どうぞ!
椎名 万千花:「──それで?」
椎名 万千花:パチ、と指を弾く。雪村涼音は、既に"オーバーギフト"の掌中にいる。
雪村涼音:「——ぁ」
GM:非日常に生きた一人の少女が、その戦いの中で見つけた、初めて守りたいと願った日常……その光景への思いを乗せた一撃は——。
椎名 万千花:視界の端。ふわ、と花弁が落ちる。
椎名 万千花:そして漸く気づく。確かに手にしていたはずの愛剣が、既にその手を抜け落ちている。
雪村涼音:「な」
雪村涼音:「な、んで……」
椎名 万千花:ハヌマーンシンドローム、それが齎す思考・反射能力の強化。世界を緩慢に眺望する異能。
椎名 万千花:その過剰活性が、脳の認識処理を焼き付かせた。
椎名 万千花:この数秒、彼女の知覚は数秒遅れで動いている。
椎名 万千花:「まだやれる?」
GM:からん
GM:乾いた地面に剣が転がる音が、彼女の代わりにその答えを物語っていた
椎名 万千花:ぼやけて霞む視界の向こうに、天使のような微笑みを浮かべる偶像(アイドル)がいる。
椎名 万千花:一歩、その足音が近づいて──
椎名 万千花:宣言入ります。マイナーなし。
椎名 万千花:コンボ:千変万花・スターライト / 《エクスプロージョン》《ツインバースト》《黒の鉄槌》 対象は雪村。
椎名 万千花:椎名 万千花の侵蝕率を+7した(侵蝕率:134->141)
椎名 万千花:6dx10+3
DoubleCross : (6R10+3[10]) → 6[3,4,4,4,5,6]+3 → 9
椎名 万千花:ドッジ不可です
GM:リアクションなし!杭で空中に磔にされたまま、その攻撃が直撃する!
椎名 万千花:1d10+29 ダメージ
DoubleCross : (1D10+29) → 2[2]+29 → 31
椎名 万千花:あっまちがい
椎名 万千花:2+34+18で54ですね
GM:OKです
GM:HP0、蘇生エフェクトもなし…戦闘不能!
椎名 万千花:一歩ずつ、近付いて。項垂れる少女の頬に手を当てる。
椎名 万千花:「これで」
椎名 万千花:ぐ、と引き寄せる。その耳元へ、顔を近づける。
椎名 万千花:花弁が舞う。
椎名 万千花:……ハヌマーンのもう一つの権能、鋭敏に強化された聴覚。その過剰にして執拗な強化。
椎名 万千花:「貴女の負け」
椎名 万千花:その一言が、水面に波打つように。少女の脳髄を揺らし震わせる。
雪村涼音:「————」
椎名 万千花:今の彼女にとっては、一時的に聴覚機能を麻痺させ、意識を刈り取る程の音波攻撃。
GM:少女の中で、何かが壊れる音だけが最後に聞こえて
GM:それきり、何も聞こえなくなった。
GM:……
GM:戦闘終了です!
GM:シーンエンド!
GM: 
GM:■バックトラック
GM:Eロイスは……ないのだな(ジャームが相手ではないので)
GM:なので各自残っているロイスとメモリーのみでバックトラックをお願いします
椎名 万千花:2倍で振りますわよ~
狐崎セツ@雅:自分も2倍で!
ムツメ:我も2倍!
フィア@がぶ:まずは2倍だ!何はともあれ!
椎名 万千花:141-10d10
DoubleCross : (141-10D10) → 141-45[8,10,1,1,2,3,1,9,3,7] → 96
椎名 万千花:ただいま
GM:あぶなかった
ムツメ:10d10
DoubleCross : (10D10) → 48[5,1,5,9,5,4,5,6,4,4] → 48
ムツメ:きかーん
柊みなみ:113-8d10 四個を二倍で!
DoubleCross : (113-8D10) → 113-49[7,9,4,1,8,10,2,8] → 64
狐崎セツ@雅:131-10d10
DoubleCross : (131-10D10) → 131-34[3,2,5,2,1,1,2,5,10,3] → 97
狐崎セツ@雅:あぶぶ
フィア@がぶ:153-8d10 セイ!
DoubleCross : (153-8D10) → 153-35[4,3,9,2,4,10,2,1] → 118
フィア@がぶ:サンキュー不死者
GM:結構みんな追加振り未遂だった
狐崎セツ@雅:不死者さんありがとう
GM:ともあれ全員無事ジャーム化せず……大丈夫?本当にジャームじゃない? 帰還できました
ムツメ:やったね(世界にとっての損害)
柊みなみ:ジャームじゃないよ信じてみなみんみ…
狐崎セツ@雅:ジャームジャナイヨー
椎名 万千花:みんな危なっかしいからなあ
GM:無事でよかったね(無事?)
フィア@がぶ:そうだよ(全員)
GM:ではエンディングに参りましょうか~
柊みなみ:はーい
ムツメ:わぁい
狐崎セツ@雅:えんでんぐ!
GM: 
エンディングフェイズ
シーン12
GM:狐崎セツのエンディングになります
GM:……事件から少し経ったある日。
GM:ファム・ファタール事務所の一室。あなたはセルリーダーとともに、今回の事件の事後処理にあたっていた。
二条純恋:「ふふ、本当に今回はお疲れ様。狐崎さん」
GM:相変わらず二条純恋は、にこにこと瞳の奥が読めない笑顔であなたを労うが……内心は自分の仲間の疑いが晴れて穏やかだろう。
狐崎セツ@雅:「そんなことはないで~ねーちん、スノードロップの子達と遊べて楽しかったからな!」
二条純恋:「そう言って貰えるとちょっと楽になるわ。やっぱり、私もあのお願いをしたときはちょっと気が重たかったもの」
狐崎セツ@雅:「うちも心苦しかったわぁ…あの2人を疑え~なんてうちにはとてもとても無理やったな!」
二条純恋:「ふふ、狐崎さんったら人がいいものねぇ」
二条純恋:「あなたも、何か欲しいものがあれば言ってくれて構わないわよ? 上に請求しておくから」
狐崎セツ@雅:「お、ほんまに!?ねーちん太っ腹や~、あとでメモにして箇条書きにして渡すわ!」
二条純恋:「ふふ、今回くらいはね?」
狐崎セツ@雅:「いいねーちんを持ったわぁ……」「あ、そういえばねーちん。スノードロップ関係はどうなっとるん?」
二条純恋:「ああ、そのことね? ふふ、やっぱり気になる?」
狐崎セツ@雅:「そりゃ気になるやろ~、聞かせて聞かせて~!」
二条純恋:「本当は今度の異動日のサプライズにしておこうと思ったんだけれど……」
二条純恋:「ほかでもない狐崎さんのお願いだもの、仕方ないわね?」 困ったような、しかしどこか嬉しそうに
二条純恋:「……入ってきていいわよ」
GM:純恋がそう一声かけると、部屋の入口の扉がからからと開く。
GM:その向こうにいたのは……
雪村涼音:「……お呼びでしょうか、”リーダー”」
GM:……ファム・ファタールのステージ衣装に身を包んだ、あの少女であった。
狐崎セツ@雅:「ブフッ」思わず吹き出す「リ、リ…リーダー!?涼音ちゃんって…あれぇ~……???」
二条純恋:「ふふ……♪」
GM:悪戯っぽく純恋は笑う。その笑顔の裏で、どんな出来事があったのかはわからないが……。
GM:何にせよ、ファム・ファタールの躍進は、当面止まりそうにないことだけは確かだろう。
狐崎セツ@雅:「つ、つまりは……うちらに新しい後輩ができたって事や~ん!よろしくなぁ涼音ちゃ~ん!」
狐崎セツ@雅:ベタベタ絡みにいってそんなところで以上!
雪村涼音:「ええ、よろしくお願いしますよ……」
GM:雪村は少し不快そうな顔をするが……その瞳は、あの日自分の矜持を貫こうとした少女のものとは程遠いものだった。
GM:シーンエンド!
GM: 
シーン13
GM:細蟹ムツメのエンディングになります。
GM:事件を終え、”内通者”の調査の任を解かれた細蟹ムツメは、通常の業務へと戻っていた。
GM:本日の仕事……同僚へのアドバイス、後輩への指導もその一環である。
ムツメ:壁が鏡状に加工された、いわゆるレッスン室に雪村涼音ら3人は呼び出されていた。
どうやら''先輩''から直々に指導が入るらしく、初めての練習に3人は向かおうとしている…
ムツメ:の、筈が定刻を過ぎてもムツメが現れることは無い。10分、20分…時間は刻々と経過していく。
八雲千笑:「……こ、こないね……」冷や汗が止まらない
雪村涼音:「……」 何も話さない。とりわけ3人の中でも、あの事件の日から人が変わってしまったようだ
ムツメ:……その八雲千笑の言葉から数分、気まずい雰囲気をぶち破るように…扉が勢いよく開く!
八雲千笑:「ひっ……」防御姿勢
ムツメ:服装は普段通りのパンキッシュな物だが、顔にはサングラス、手には竹刀を持ったムツメが姿を現した。
ムツメ:『ちィ〜〜ッス………』
『小道具探してたら遅くなったわ、悪ィ悪ィ』
八雲千笑:「(ふ、古い! センスが……昭和!)」
ムツメ:『まァ取り敢えず色々言いたいことはあんだろけど、状況について説明させてもらうわ』
雪村涼音:「……はい」
ムツメ:『セツ子がさァ、涼音チャンのダンスが上手くない…って''ライブ''の時に言ってたっしょ?』

『アッハハ、そしたらさあ!スミレサンに、アンタ達3人がここに入るにあたって、ダンスの教育係に【ご指名】されたんだよねぇ』
指名されたものであると強調して(大嘘)
雪村涼音:「なるほど」
ムツメ:『メイクとかの容姿については……要らないっしょ、3人とも可愛いし』
『ボーカルレッスンは…あー……はい、この中で低音行けるヤツは手ぇあげて』
八雲千笑:「(なんでそんな冷静でいられるの~~?)」
雪村涼音:すっと手を上げる
ムツメ:『じゃあ涼音チャンはシグレ、千笑チャンと杏子チャンはセレンが担当になる』
ムツメ:『まあ二人ともめちゃくちゃいい女だから楽しみにしてな』
悪そうな笑みを浮かべて
GM:雪村以外の二人は冷や汗を流している
ムツメ:『……んじゃ、口が疲れたから説明終わりねぇ』
『早速レッスンするけど、まずは準備運動に…腹筋だな!』

意味ありげに指を2本立てて
雨宮杏子:「ふ、腹筋……ですか」
ムツメ:『そうそう』
『何回やると思う?』
ずずいとピースのまま杏子ちゃんに指を近づけて
雨宮杏子:「に、2回……いや20回……そ、それとも、200回、とか」
ムツメ:『お、200!?』
『まさか自分から言ってくれるとはねえぇ……』
嬉しそうに笑って
ムツメ:『……じゃあ、2000回にしよっか!』
『キリがいいしねえ』
ぽいと竹刀とサングラスを投げ捨て
雨宮杏子:「にせん……!?」 肉体型ではないチルドレンにはキツい数字
ムツメ:『おしおk……指導に邪魔だからこれは捨てちゃおうねえ』
『じゃ、レッスンスタートだ!』
パチンと手を叩き

八雲千笑:「ひっ、ひーっ…!」 拒否権はない
ムツメ:『へばった奴からしごいていくからそのつもりでね〜〜!』
『あくまで''準備運動''だから10…5分で済ませてよお』

へらへらと笑いながら、下半身を蜘蛛の足に変えつつその光景を見守る
八雲千笑:「(こ……殺される!)」
ムツメ:『………アッハハハ!!ヒトとして後輩に指導しちゃうなんて、あたしってよォくできた人間だなあ〜…』
高笑いが部屋にこだまし続けた…
ムツメ:…………
ムツメ:むかし、むかし。そう遠くもない過去のお話。
1匹の子蜘蛛が、王子様に恋をしました。
ムツメ:彼はとても優しく、それはヒトから忌み嫌われる蜘蛛に対しても同じことでした。道端で這い回る虫畜生を、彼は草の中へと帰してあげたのです。
ムツメ:その日の夜、蜘蛛は星を見上げてお願いをしました。
『神様、あたしを人間にしてください。できることなら、うんとかわいい女の子にしてください。』

朝になると、蜘蛛の手足は半分に減っていました。あわてて水たまりを見ると、可愛らしい顔がこちらを覗いています。
ムツメ:『やったぁ、あたしは人間になれたんだ!』
蜘蛛は喜び、急いでお店が開く前に服や食べ物を盗んで人の世界へと降りていきました。
人の物を奪うことに少し心が痛みましたが、『生きるためには仕方のない事』だと自分を納得させました。

それから再び王子様と蜘蛛は出会い、お互いに惹かれあって、結ばれることになりました。めでたしめでたし。
ムツメ:朝起きると、王子様の姿は何処にもありませんでした。寝台にも、部屋にも、家の中にも、街の中にも。世界中を探しても、見つかりません。

部屋の中に居るのは、口をべっとりと赤く汚した、人間によく似ている化け物だけです。
ムツメ:神様は、蜘蛛を人間などにはしませんでした。ただ人の皮を被せてあげたに過ぎなかったのです。
こうして、細蟹ムツメという偶像は、人の世に姿を現したのでした。めでたし、めでたし。
ムツメ:ムツメはこれからも、そのさきもずっと、ヒトを喰らいながら生きていきます。
空腹を満たす為、今を楽しんで暮らすため、現実から目をそらす為。

ちっとも心は痛みません。
なぜなら、生きるためには仕方の無いことなのですから。
GM:……シーンエンド!
GM: 
シーン14
GM:椎名万千花とフィア・ブランデンのエンディングになります。
GM:事件から少し時は流れ。
GM:ファム・ファタールは、新たな隆盛の時を迎えていた。
GM:昼の休憩時のテレビを付ければ、その話題は……
GM:椎名万千花、フィア・ブランデン。それぞれの新曲が音楽チャートを席捲していることで持ち切りである。
GM:その様子を、リーダーの二条純恋を含めたあなたたち三人は、食堂のテレビを通じて見ていた。
二条純恋:「前の曲のときも凄い盛り上がりだったけれど……」
二条純恋:「ふふ、今回の手ごたえはそれ以上ね?」
フィア@がぶ:「…ま、ガチで当然かしらね」
フィア@がぶ:「ただちょっと張り合いがないかしら」爪をイジイジしながら
椎名 万千花:「んふふ。そうでしょう、そうでしょう」にまにましている。
椎名 万千花:「今回は格別、"良いもの演れたなー"って手応えはあったので!」
二条純恋:「椎名さんがそう言うなんて……やっぱり、”あの人”を雇ったのは間違いじゃなかったわね……ふふ」
椎名 万千花:「すみれさんも、ありがとうございますね」フォークできのこパスタをくるくる巻きながら。
椎名 万千花:「プロモーションがちゃんとしてないと、いくら演者が頑張ってもままならないものだし、こういうの」
椎名 万千花:「あの人……ね」やや神妙になって。
二条純恋:「いいのよ~、ちょっと社長業が忙しくて、女優の仕事をセーブしなきゃいけないのは寂しくもあるけれど……」
椎名 万千花:「なるほど腕は一流だし、引き込めるもんなら引き込みたいなーと思ってはいましたよ、私も」
二条純恋:「うんうん」
フィア@がぶ:「彼ね。実際作品作りに関してはガチ一流だし、ガチヴァンパイアの私としても文句が出ないわ」
椎名 万千花:「……でも、これは幾らなんでもスムーズすぎじゃん?」
椎名 万千花:「何やったの、すみれさん……?」
椎名 万千花:訝るような目。
フィア@がぶ:「それは私もガチ目に気になるわ!彼はこの間の作戦に参加してなかったらしいけど、例の3人なんてどうやって…?」
二条純恋:「あらあら」
二条純恋:「うふふ……知りたい?」
二条純恋:(意味深に微笑んで)
椎名 万千花:「……別に、無理にとは言いませんけど。でもね」
椎名 万千花:「それはそれとして、この間まで敵だった相手ですよ」
二条純恋:「うんうん」
椎名 万千花:「種の一つも明かされないまま、どこまで信用できるかって」
椎名 万千花:「そういう話です。現場でやり合った私達の、心情としてね」
二条純恋:「そうねぇ……私の特殊な能力……ちょっと人に"信じて貰う"ことももちろんあるんだけれど……」
二条純恋:「そもそも、あの子たちやあなたくらいの年齢の子って、まだまだ揺らぎやすいものよ?」
二条純恋:「常識とか、信念とか、それがどれだけ絶対的に見えてもね」
フィア@がぶ:「私は信頼とかは良いわ。別に後ろから斬りかかってくれても構わないんだけれど…」
椎名 万千花:「……まあ」頷く。少し前までは"普通の中学生"だった自分の事が脳裏を過って。
フィア@がぶ:「彼女達をこのセルの為に働かせるのは、良いと思うわ。でも…」
二条純恋:「そういう点では、高山さんはまだUGNへの拘りがなかったから引き寄せやすかったわね」
二条純恋:「でも…?」
フィア@がぶ:「ああ失礼?でもそうね、涼音の目から、その信念が欠片も残さず失われてた様に見えたのはガチ抗議したいわ、リーダー」
フィア@がぶ:「見当違いな事を言っていたらガチヴァンパイアとして恥ずかしいんだけど」
二条純恋:「ああ、それは……」
二条純恋:「そのことに関しては、私よりも、むしろあなた達のほうが末恐ろしいと思うわ?」
椎名 万千花:「……?」何も心当たりがないという演技。
フィア@がぶ:「………」まちかの方を非難がましく見る
椎名 万千花:「よく分からないけど……まあ、いいんじゃない。ほら」
GM:あの夜、雪村の心が完全にへし折られた瞬間。二条純恋も遠隔中継されたそのシーンを視認していたが……。
椎名 万千花:「あの子が本物なら、そのうち火が付いて立ち直るよ」
椎名 万千花:「一流って、そういうもんじゃない?」微笑んで。
二条純恋:「ふふ、確かにあなたの言う通りね?」
フィア@がぶ:「なるほど…それはそうかもしれないわね」
フィア@がぶ:「ふふ、ガチ楽しみじゃない!ちょっと近くで見てようかしら」勝手に盛り上がる
二条純恋:「(……自覚がないのか、この態度すらも演技なのか……ふふ、先が楽しみね)」
椎名 万千花:「……ん、ごちそうさまでしたっ」食べ終えて、手を合わせる。
二条純恋:「あら、もうこんな時間。ごちそうさま、次の仕事が待っているわね」
椎名 万千花:「それじゃ、私、自主トレ行ってくるので!」話は終わったとばかりに
椎名 万千花:「失礼しますね!」ぺこり、とすみれさんに一礼。さっさと去っていく。
二条純恋:「ん、熱心ね! 頼もしいわ」
二条純恋:「今度の仕事も……安心して任せられそうね?」
フィア@がぶ:「まちかなら問題ないでしょ。私は…ムツメが3人を見てるって話だし、私も見に行こ。それじゃぁね、リーダー」
GM:スマートフォンを開く。仕事の依頼は、ふたりの曲の大ヒット以降、加速度的に増加している。
GM:……その中には、『武道館公演依頼』の文字もあった。
GM:シーンエンド!
GM: 
シーン15
GM:柊みなみのエンディングになります。
GM:……とある番組の収録。
GM:ゴールデン時間帯の顔ともいえる有名司会者の冠番組。
GM:柊みなみ、新藤亜理紗は”健康上の事情など”から一時的に出演者から降りていたが……。
司会者:「いやー、スタジオに華やかさが戻ってきたねぇ! 二人ともおかえり!」
新藤亜理紗:「えへへぇ、ご心配おかけしましたぁ。でももう大丈夫です! フル充電120パーセントでお休みした分頑張らせていただきます!」
柊みなみ:「そんな、わたしが華やかさなんて……た、ただいま、です」 頭を下げる
GM:キャー! おかえりー! と収録を見学していた一般客から歓迎の悲鳴と温かい声がかけられる
柊みなみ:顔をちょっとだけ俯かせて照れ照れ笑ってます。
新藤亜理紗:「みんなー、たっだいまー! 今日の企画も頑張っちゃいますからねぇ!」 両手を胸の下で合わせ、ウインク
司会者:「ではー、今日最初の企画はこれ!」
柊みなみ:「(あ、あぁ違った、もっと堂々としなきゃ……)」 隣の亜理紗ちゃんを見て、顔を上げて手を小さく振ってる
新藤亜理紗:「……んふ」 その様子を見て、軽く笑む
GM:……
司会者:「お疲れ様でしたー!」
GM:復帰第一号の収録も無事終わり、二人は楽屋で束の間の休息を得ていた。
新藤亜理紗:「はー、休んでる間に仕事溜まってますねぇ……まあ、無くなっちゃうよりはいいんですけどぉ」
柊みなみ:「そう、ですね……。ずっと出てなかったから、わたしのこと、もう皆さん忘れてるのだと思っていました……」
新藤亜理紗:「いやぁ……みなみは一度見たら中々忘れられないと思いますよぉ。よくも悪くも」
柊みなみ:「え?そ、そう……ですか……?わたし、影が薄い方だと思うんです、けど……」
新藤亜理紗:「もうちょっと自己評価を改めたほうがいいですよぉ」
柊みなみ:「あぅ……分かりました……」 って頷いたところで
新藤亜理紗:「まぁ、とにかくお疲れです」 紙パックのオレンジジュースをちゅうちゅう
柊みなみ:「はい……お疲れ様です」
柊みなみ:「…………」 オレンジジュースを飲んでる亜理紗ちゃんをジーッと見詰め始める
新藤亜理紗:「……なんですかぁ?」
柊みなみ:「……!す、すみません……。いえ、あの、その……。亜理紗さん、今日楽しそうだったなって、思って……」
新藤亜理紗:「ふぅん……ま、ずっと雑用だったし? 久々のお仕事としては良かったですからね?」
柊みなみ:「……やっぱり、アイドルの仕事するの……好きなんですか……?」
新藤亜理紗:「……」
柊みなみ:「……」 沈黙が入ると視線がいつもより泳ぐ女
新藤亜理紗:「みなみにしては難しい質問ですねぇ……」
柊みなみ:「はぇっ。え、え、難しかった……ですか……?」
新藤亜理紗:「結構なキラーパスでしたよぉ。まあ、そうですねぇ」
柊みなみ:「きらーぱすしてすみません……」
新藤亜理紗:少し考えてから
新藤亜理紗:「……最初に始めたときは他の仕事を選ぶ余地なんてなかったし、今でも思うところはありますけどぉ」
新藤亜理紗:「やめてないのは、楽しいからですかねぇ。くふふ」
柊みなみ:「そう、なんですか……」
新藤亜理紗:「あと、儲かりますし? おっと、これ聞かれてませんよね?」
柊みなみ:「えっ」 一旦扉を開けて廊下を覗いて
柊みなみ:「聞かれてないと、思います……」 戻って来る
新藤亜理紗:「ん、それならいいです」
柊みなみ:「うん……」 椅子に座って、その上で三角座りをして
柊みなみ:「あの、わたし……えと……」
柊みなみ:「わたしは、アイドルの仕事……楽しくない、です……」 少し言い辛そうに、震えた声で
新藤亜理紗:「……そうですか」
新藤亜理紗:そうだろうな、という顔してる
柊みなみ:「は、い……。元々、無理矢理やらされてます、から……。でも……」
新藤亜理紗:「でも?」
柊みなみ:「その、わたし、もっと堂々と前向きに生きれるようになりたいなって……思ってて……」
柊みなみ:「アイドルの仕事も、ちゃんと自分の意志で出来るようになれればな、って……思ってて……」」
柊みなみ:「でも、やっぱり考えてもよく分からなくて……。だから、あの、亜理紗さんに……聞きたいなって……」
新藤亜理紗:「ふむん…」
柊みなみ:「亜理紗さん、どうしてアイドルやってるんだろ、って……。もしかしたら、その、参考に……なるかなって……」
新藤亜理紗:「アイドルやる理由ですかぁ……」
柊みなみ:「はい……」
新藤亜理紗:「どんな仕事もそうですけど、人それぞれですからねぇ」
新藤亜理紗:「でも、自分の中に無理やり理由を求めなくてもいいんじゃないですかぁ?」
柊みなみ:「え……?」
新藤亜理紗:「今日みたいに、みなみがスタジオに来ると喜ぶお客さんもいるじゃないですかぁ」
柊みなみ:「いまし、たね……」 喜ぶわけではなくちょっと複雑そうな顔
新藤亜理紗:「そういうの、もっと喜んでもいいんですよぉ」
新藤亜理紗:「仕事の内容どうこうより、それが理由でアイドルやってるって人もいるくらいですし?」
新藤亜理紗:「まあ、私がこんなこと言うのも似合わないですけどぉ」
柊みなみ:「そうなんですか……」
柊みなみ:「いえ、全然……似合うと思います……。亜理紗さん、ファンの人が楽しそうにしてると、喜んでるから・・・…」
新藤亜理紗:「ま、励ましたりそういうのは得意じゃないんですけどぉ……ちょっとは参考になりましたかぁ?」
柊みなみ:「はい……。そ、そう……です、ね」 こくんと頷き
柊みなみ:「わたし、ほんとは嬉しくは……あるんです。こんなわたしでも、誰かを喜ばせられるんだって……わたしを見て喜んでくれる人がいるの、本当は嬉しいんです……」
柊みなみ:「でもその、どうしても素直に受け止められなくて……。わたしなんかがこんな風に想われていいはずないって、思っちゃって……」
柊みなみ:「だから、あの……そういうこと振り切って、ちゃんと喜べるように……が、がんばり、ます……」 言っておきながら不安になってるのか小声になっていっる
新藤亜理紗:「そそ、気にしても仕方ないですからねぇ……芸能界って、大なり小なりみんないろいろありますから」
柊みなみ:「うん……。あ、そ、それに……」
新藤亜理紗:「うん?」
柊みなみ:「あ、あの、わたし……アイドルの仕事、まだ本当に楽しいって、好きって思えていないけど……」
柊みなみ:「事務所の皆さんや、亜理紗さんと一緒にいるのは……好きだし、楽しい、です……から……」 小さくにへって笑って
新藤亜理紗:「ふぅん」
新藤亜理紗:「なら、今はそれだけでいいと思いますよぉ、ふふ」
柊みなみ:「……はいっ。ご相談、乗ってくれて……ありがとう、ございます。亜理紗さん」
新藤亜理紗:「はいはい、ま、今は考えるよりも動く時ですよぉ。次の仕事が待ってますからぁ」
柊みなみ:「え、あれ、もう……?」 腕時計で時間を確認して
新藤亜理紗:「あーあー、正規アイドルも楽じゃないですねぇ。肩が凝って仕方ないんですから。車の中でマネージャーに揉んで貰いましょう」
柊みなみ:「い、いいのかな、マネージャーさん……。わたし、揉みますよ……?」 椅子から立って出る準備
新藤亜理紗:「こんな時くらい休んでいいんですよぉ。ま、どうしても揉みたいならお願いしますけどぉ」 お付きの研修生に荷物持たせて歩いていく
柊みなみ:「え、えと、でも……」 ちょっと悩んでから
柊みなみ:「……ありがとうございます。でもやっぱりどうしても揉みたいから……任せてください」 微笑んでそう言う
新藤亜理紗:「……ふふ、仕方ないですねぇ、じゃあ後でお願いしますよぉ?」
柊みなみ:「はいっ」 嬉しそうに頷いて亜理紗ちゃんについていく
柊みなみ:ロイス欄一個空いていたので、アイドルに〇興味/不安で取ります!以上で!
GM:おお!
GM:もちろんOKです!
柊みなみ:わぁい!
GM:よかったね……ではこれにてシーンエンド!
GM: 
GM:これにてシナリオ『悪女たちの夜』全行程終了です!
GM:お疲れ様でした!
椎名 万千花:うおーお疲れ様でした
柊みなみ:おつおつお疲れ様よ!楽しかった…!
フィア@がぶ:お疲れ様でした!!!アイドル!!!
狐崎セツ@雅:お疲れさま~~~!!!すごい暴れ具合で楽しかったぜ!!!!
GM:経験点はシナリオが10点、エネミーがそれぞれDロイス1個ずつ持ってたので4点、あといつもの諸々は全部加点として5点!
GM:それに最終侵蝕率による経験点が入ります。今回はみんな3点かな
椎名 万千花:経験点完全忘れてたな……
椎名 万千花:22ですね
ムツメ:長い間乙乙だった…合計22点かしら!
GM:ですね!
フィア@がぶ:22!
柊みなみ:そうね22に!
狐崎セツ@雅:22!
GM:このくらいかな! なんかシナリオについて聞きたいことあればTLのほうで答えよう…!