竜臥 歴(キャラシート)
GM : それでは始めていこうかと思います、まずはPCの自己紹介どうぞ!
竜臥 歴 : はーい!
竜臥 歴 : 「僕は竜臥歴。世間じゃ”悪竜公”なんて名前でちょっとは知られた天才ヴィランさ」
竜臥 歴 : 「今は少し失敗してこの監獄で雌伏の時を過ごしているけど、これも僕の計画の想定内だ。簡単に脱出して、世間に僕とヒーロー達の力の差を見せつけてあげるとしようかな」
竜臥 歴 : ということで14歳の少年ヴィランです! 特技は洗脳と吸血、そして血液を操った攻撃で相手の自由を奪ったり意のままに操ること!
竜臥 歴 : 能力がやべー奴なのでこの若さで収監されてしまったけど漫画とかゲームが好きだったり年相応の一面もあるよ!
竜臥 歴 : 監獄の外に手駒にしていたヒーローが何人か残っているので首尾よく脱獄できた際には彼らの力を使って逃走する算段です。
GM : 了解です、ありがとありがと!薄い本みたいな能力持ってる子が逆に薄い本みたいな目に遭わされるんじゃな…(?)
竜臥 歴 : 因果応報……
GM : かわいそうだけど仕方ないね…
GM : それじゃ自己紹介も終わったしやっていきましょ!
GM : ちなみに今回の卓では前の卓にならってシーンの登場侵食は無し、バックトラック無し、セッション中に取れるロイスはひとみだけでお願いします!
竜臥 歴 : 了解了解!
GM : “悪竜公”竜臥歴。少年ヴィランであるあなたはヴィラン活動中に失敗を犯し、ヒーローに逮捕されてしまう。
GM : その後実刑判決を受け、あなたは東京にあるオーヴァード専用の刑務所に収監されることになった。
GM : あなたはエフェクトを使えないようにレネゲイドを抑える特別な拘束具をつけられて刑務所まで連行される。
GM : そして、日が沈む頃に刑務所に到着したあなたのもとに、一人の亜麻色の髪の女性が近づいてきた。
GM : あなたより少し年上に見えるその女性は、唇を柔らかく微笑ませ、金色の瞳で優しくあなたを見つめる。
GM : ジャケットの下に着こんだブラウスは胸元を非常に大きく膨らまし、ボタンは外されて真っ白な谷間が見えていた。
GM : タイトミニのスカートの裾から覗く太ももはムチムチとして肉付きが良く、その脚を薄いストッキングに包ませている。
GM : 彼女が着ている服はこの刑務所の官服だ。それに加えて、首元には十字架のアクセサリー――ヒーローズクロスが輝いている。
GM : つまり彼女はここの刑務官であり、ヒーローでもあるということだった。
GM : しかし、彼女から感じられる穏やかそうな雰囲気や漂う色香はどう見ても刑務官に似つかわしくないものだった。
GM : 虫一匹殺せ無さそうな、そんな印象。きっと受刑者に舐められてしまうだろうし、まだ一言も言葉を交わしていないあなたでもそう思ってしまうだろう。
GM : テレビで見たことも無いため、おそらく大したことのない無名のヒーローか――そんな女性はあなたへとゆっくりと近づいてきて、
由良ひとみ : 「初めまして~、竜臥歴さん。わたしは看守の由良ひとみといいます」
GM : 緩くウェーブのかかった髪を耳にかけながら、笑顔でそう挨拶した。
竜臥 歴 : 「ん……」あまり絡んだ経験のない年上の女性に、少し困惑しながらも視線で応じる
由良ひとみ : 「ふふっ、緊張しているのかな?そうだ、ちょっと待っててくださいね~?」
GM : ひとみが合図すると、あなたのもとに数人の男性刑務官がやってくる。
竜臥 歴 : 「(……僕のようなヴィランを前にして緊張感がない……本当にヒーローなのか?)」 眼鏡越しに目を細めて表情を硬くする
GM : 彼らはひとみに頼まれて、なんとあなたの体を縛る拘束具を外してしまった。
GM : 刑務官の一人があなたの腕を後ろ手に掴んで拘束する。
GM : だが、それだけだ。今のあなたにレネゲイド拘束具は無いのでエフェクトは自由に使える状態だった。
竜臥 歴 : 「!」 思いもよらない対応に驚く
由良ひとみ : 「痛くはないですか?拘束具よりはマシだと思いますけれど、しんどかったら言ってくださいね」
竜臥 歴 : 「ん……痛くは、ない……」 出方を伺っている
由良ひとみ : 「よかった~、それじゃあ早速あなたのお部屋に案内しますね?ついてきてくださいっ」
竜臥 歴 : 「ん」 ついていく
竜臥 歴 : 「(無防備すぎる……前線に出ていないヒーローの意識はこの程度なのか?)」
GM : そうして、あなたはひとみと刑務官達に連れられて綺麗に掃除された廊下を進んでいく。
GM : 建物全体には対爆、対化学兵器などの処理が施され、刑務官達による厳重な警備が敷かれていた。
GM : しかし、どの受刑者もあなたと同じようにレネゲイド拘束具をつけていない。
GM : どれほど建物の壁を強化しても警備を厳重にしても、拘束具のつけられていないオーヴァードなど簡単に反乱や脱獄を起こすだろう。
GM : それにも関わらず、刑務所内は平和そのものだった。エフェクトを使って暴れようとする受刑者は一人もおらず、皆大人しく刑務官に従っている。
竜臥 歴 : 「(……ここのヴィラン達はどうしたんだ? 変に大人しいけど……)」様子を見ながらいろいろ考えている
GM : やがて、あなたは刑務所の奥に作られた独房にまで連れていかれた。
GM : 他の刑務官は外で待機し、あなたとひとみだけが独房の中へと入る。
GM : その独房は一人で使うには十分すぎる程広く、様々な家具が揃えられていた。
GM : 綺麗に整えられたふかふかのベッド、冷えた飲み物やお菓子が入った小型の冷蔵庫、さらにはテレビやゲーム機、ネットに繋がったノートパソコンまで置かれている。
GM : 部屋の奥には専用の浴室とトイレまであり、まるでビジネスホテルのようだった。
GM : 窓に鉄格子が嵌められていなければ誰もこの快適な部屋が監房とは思わないだろう。
由良ひとみ : 「今日からここがあなたのお部屋になります。ゆっくりしてくださいね」
竜臥 歴 : 「……ん、悪くない部屋だね」
由良ひとみ : 「そうでしょ~?うちはみんなこういった感じのお部屋なんですよ」
竜臥 歴 : 「もっとひどい環境を想像してたけど、これなら退屈はしなさそうだ」
由良ひとみ : 「ふふ、満足していただけたみたいで良かったです」
由良ひとみ : 「ここまでの移動でお疲れでしょう?今日はここで体を休めてくださいね~」
竜臥 歴 : 「そうさせて貰うよ」 ぽふっとベッドに腰掛ける
竜臥 歴 : 「(もっとも、ずっと大人しくしているつもりは更々ないけど……)」
由良ひとみ : 緊張を解いてくれたのかと安心しているのか、あなたがくつろいでいる様子を見てにこにこと微笑んで
由良ひとみ : 「それと、ここの朝は七時から始まります。七時にわたしが迎えに来ますけど……それまでに一人で起きられますか?」
竜臥 歴 : 「問題ないよ」子供扱いされた気がしてちょっとむっとする
由良ひとみ : 「えらい!それなら安心ですねっ」 嬉しそうに笑う
竜臥 歴 : 「……」表情には出さないけどちょっと不機嫌
由良ひとみ : 「それでは、わたしはそろそろ行きますね~……あっ、そうだそうだ、他に何か質問はありますか?」 出ていこうとするがすぐにくるりと振り返って
竜臥 歴 : 「……」ちょっと考えて
竜臥 歴 : 「あの、ここに収監されている人間、わりと自由にしてるみたいけど……みんなそうなの?」
GM : ベッドに腰かけているあなたに近寄り、床に両膝をついて座り目線を合わせる。意図的なのか無意識なのか、胸の谷間を強調するような姿勢になって
由良ひとみ : 「はい♡ みんなそうですよ~」 と答える
竜臥 歴 : 「……」ちょっと目そらし
竜臥 歴 : 「そっか、ならいい」
由良ひとみ : 「他には何か気になることはありますか?何でも答えますよー?」
竜臥 歴 : 「その……胸のボタン、開けっ放しになってるんだけど」
竜臥 歴 : 「気になるんだけど……」ちらっと一瞬見てから目そらし
由良ひとみ : 「え?」 自分の胸に目を落として
竜臥 歴 : 「……」
由良ひとみ : 「あ……あぁ~……!す、すみません、きついからさっき休憩してるときに外しちゃってて、忘れてました~……!」
GM : 恥ずかしそうに頬を赤く染めて、慌てて胸元を両手で隠す。
竜臥 歴 : 「……気を付けてよね」じとっとした目つきでその様子を確認してる
由良ひとみ : 「えへへ……すみません。わたしったらよくうっかりしちゃってて~……」 照れ笑いしながらボタンをかけ直して
由良ひとみ : 「でも、わざわざ教えてくれるなんて歴さんは優しいですね。ありがとうございます~」
竜臥 歴 : 「いや別に……(そんないい子じゃないし)」
竜臥 歴 : 「聞きたいことはそれくらいだから」
由良ひとみ : 「いえいえ、男性の方からしたらこんなこと言い辛いはずですのに言えるなんて、歴さんはとっても紳士的で優しい方だとわたしは思いますよ~?」
由良ひとみ : 「ふふっ、もしかしたら仮釈放もあっというかも?これから一緒に頑張っていきましょうね、歴さんっ」 ふわふわと柔らかな笑みを向けて
竜臥 歴 : 「ん……」どう返事していいかわからず曖昧な相槌をうつ
GM : 相槌を打つあなたにうんうんと頷いてから、彼女は独房から出ていった。扉から鍵の閉まる音が鳴る。
GM : シーンエンド!
GM : あなたはあれから数日程様子を見たが、やはり看守の由良ひとみは隙だらけだった。
GM : 結局エフェクトも自由に使える状態だ。これ以上観察を続けるのも時間の無駄だろう。
GM : そう判断したあなたは、ある日の晩、脱獄を決行する。
GM : 刑務作業と夕食が終わった後のこの時間は、警備が手薄になることももう把握済みだ。
GM : 独房に一人いるあなたは、廊下から聴こえてくる見回りの刑務官の靴音に気付く……。
竜臥 歴 : 「(……来たな)」
竜臥 歴 : 刑務官が独房の前を通ると、床に仕掛けられた何かがうごめき始める
竜臥 歴 : それは歴の血液だ! 血液は自在に形を変え、鎖状になってヘビのように刑務官に巻き付き始める
刑務官 : 「……っ!?な、なに……!!」
竜臥 歴 : 『少し、身体を借りさせて貰うよ』
竜臥 歴 : 直接脳内に歴の声が届いたかと思えば、次の瞬間には意識が途切れ……刑務官はマリオネットのように歴の思うままに動き始める
GM : この刑務官もヴィランの受刑者を日々相手にするオーヴァードだ。しかし、彼でもあなたの力には抗えない。
竜臥 歴 : そのまま独房の鍵を開けさせる!
GM : 無事に開けれます!刑務官は虚ろな目をして操られている。
竜臥 歴 : 「……口ほどにもないね」悠々と外に出て、刑務官から鍵を受け取ると一直線に出口に向かう!
GM : では、あなたは出口を目指して走り続ける。
GM : 途中で通路を遮る隔壁もあったが、他の刑務官を新しく操ったり奪った鍵を使えば何も問題は無かった。
竜臥 歴 : 「(やっぱり前線に出ないヒーローの力などたかが知れてる。僕の相手じゃない!)」
GM : もうすぐ外に出れる……
GM : と、そこであなたは異常に気付く。
GM : いつの間にか、刑務所内から人の気配が消えているのだ。警備中の刑務官も、監房で過ごす受刑者の姿も見当たらない。
GM : この世界にあなたしか残されていないかのような静寂が流れていた。
竜臥 歴 : 「……何?」
GM : 異常な雰囲気を感じ取り、あなたは一旦足を止める。するとそこに……
由良ひとみ : 「歴さーん?一人で勝手にこんなところまで出て来ちゃダメじゃないですか~」
GM : 突然、あなたの目の前にひとみが現れる。
GM : 何も無い空間から現れたように見える彼女は、あなたの肩にそっと手を置いてその顔を覗き込んでいた。
竜臥 歴 : 「な……!」突然の出来事に思わずのけ反る
由良ひとみ : 「もう、びっくりするのはわたしの方ですよ~」
竜臥 歴 : 「(不意を突かれたけど……迷ってる暇はない……!)」
竜臥 歴 : 今までの刑務官と同じように操ろうと、血の鎖を伸ばす!
GM : ジュッ……と、何かが溶けるような音が響く。
GM : あなたが伸ばした血の鎖は、何故か空中で止まって分解を始めていた。
GM : 鎖はそのまま形を保てず、ただの血に戻って床に滴り落ちる。
竜臥 歴 : 「……!?」
由良ひとみ : 「こーら、そんなことしちゃ……めっ、ですよ?」
竜臥 歴 : 「お前、今何を……」
由良ひとみ : 「……さ!そろそろお部屋に戻りましょ?わたしも一緒についていきますから、ね?」 質問には答えずいつもの微笑みを浮かべている
竜臥 歴 : 「よ、寄るな!」 血液を次々に鎖に変えてひとみちゃんに向けて放つ!
GM : 何度繰り返しても同じだった。血液の鎖はひとみに届く前に形を崩して消えてしまう。
GM : 一瞬、黒い塊のようなものが鎖に触れているようにも見えたが……それが何なのか、動揺している今のあなたでははっきりとは分からない。
竜臥 歴 : 「はぁ……はぁ」少し息を切らす
由良ひとみ : 「歴さん、大丈夫ですか~?もしかして、もしかするとですけど……お部屋に戻る気は、無いんですか~?」
竜臥 歴 : 「ふん、こんなところで大人しくしてるつもりなんて……!」得も言われぬ雰囲気に押されながらも抵抗を続ける
由良ひとみ : 「あらあら~。そうですか~。ふふっ、まったくもう……」
由良ひとみ : 「歴さんったら、いけない子ですね……?そんなに聞き分けのない悪い子は、すこしだけお仕置きしちゃいましょうか……♡」
GM : ひとみは頬を朱に染めて、嗜虐的な笑みを浮かべてそう言った。
竜臥 歴 : 「……! 子供だからって、舐めてると痛い目見るよ……!」
由良ひとみ : 「ふふっ、大丈夫です♡ それじゃ、いきますよ~?」
GM : それではまずは敵の行動値や初期配置から!
GM : ひとみの行動値は35。配置は歴くんから5m前方にひとみがいます。
竜臥 歴 : は、はやい!
GM : こんなとろとろしてそうな喋り方でめっちゃ速い
GM : そんな感じですね、では戦闘開始!
GM : まずはセットアップから
GM : ひとみは歴くんにレネゲイドチェインを使用します。
GM : このラウンドの間、歴くんの行動値は-20されて0になりますの。
竜臥 歴 : めっちゃ下がる!
GM : 下がるのだ!歴くんセットアップあるかな?
竜臥 歴 : あるある、力場の形成で攻撃力を上げます
GM : 了解!
system : [ 竜臥 歴 ] 侵蝕率 : 39 → 42
GM : あなたの体内のレネゲイドが突然ざわつき、体が重くなっていく。
GM : 一つ一つの動作が鈍くなり、思うように体が動かない。
竜臥 歴 : 「くっ……!」
GM : 顔を上げればひとみが小さく笑っており、彼女がいつのまにかあなたのレネゲイドに干渉していたということが分かる。
竜臥 歴 : 「気に入らないね……その余裕そうな顔が……!」
竜臥 歴 : 自分の腕に噛みつき、傷口から流れる血を周囲に巻く。血液に溶け出した因子が歴のレネゲイドを増幅する!
由良ひとみ : 「あら、そんな風に見えますか~?だとしたら、歴さんは結構焦っているんですね~?ふふっ、かわいい……♡」
竜臥 歴 : 「う……るさい……!」
GM : ひとみはくすくす笑っている……そんな感じでまずはひとみの行動から!
竜臥 歴 : おっけ!
GM : マイナーで拡散する影を使用。攻撃判定のダイスを-5個し、達成値を+20します。
GM : メジャーで罪人の掟(シャドースクラッチ+無形の影+背教者殺し+茨の縛め+惑いの一撃+完全なる世界+コンセントレイト)を使用、歴くんに攻撃!
GM : 18dx+40@7 命中 DoubleCross : (18DX7+40) > 10[1,3,3,3,3,4,5,5,5,5,6,7,7,8,8,9,10,10]+10[1,3,5,5,5,8,9]+10[4,7]+10[8]+10[7]+5[5]+40 > 95
GM : ドッジのダイス-4個になります、リアクションどうぞ!
竜臥 歴 : ひえっ!
GM : こわいね…( ˘ω˘ )
竜臥 歴 : おそろし……ガードとかないのでドッジしましょう
竜臥 歴 : 幸運の守護+リフレックス+アニマルテイマーで
system : [ 竜臥 歴 ] 侵蝕率 : 42 → 48
GM : どうぞ!
竜臥 歴 : 6dx8+5 DoubleCross : (6DX8+5) > 10[1,1,2,5,9,10]+5[5,5]+5 > 20
竜臥 歴 : 固定値ぶんにすら届かないぜ★
GM : 悲しい世界★ ではダメージに
GM : 10d10+30 装甲有効ダメージ DoubleCross : (10D10+30) > 64[6,10,5,7,4,5,7,10,1,9]+30 > 94
GM : ダメージを与えた直後にオートで喰らわれし贄を使用。
GM : このシーンの間ひとみはウロボロスのエフェクトを組み合わせた攻撃の攻撃力を全て+12します。
GM : それと背教者殺しの効果により、歴くんはこのラウンドの間あらゆるダイスが-7個されちゃうよ
竜臥 歴 : やべ~!
GM : 自分で作って置きながらやべ~ね!勝たせる気が無い、リザレクトなどどうぞ!
竜臥 歴 : 1d10 リザレクト! DoubleCross : (1D10) > 2
system : [ 竜臥 歴 ] HP : 31 → 2
system : [ 竜臥 歴 ] 侵蝕率 : 48 → 50
由良ひとみ : 「それじゃあ、まずは大人しくしてもらいますね~?」
GM : ひとみがそう言うと、彼女の足下から伸びる影が蠢く。
GM : いや、ひとみの影だけではない。蛍光灯が照らし出した通路のあらゆる影が、一人でに揺らぎだした。
GM : 揺れ動く影は床からベリベリと剥がれ、その形を変えていく。
竜臥 歴 : 「何……!?」
GM : まるで黒い粘土を捏ねるかのようして作られたのは、“枷”だった。
GM : 手枷、首枷、足枷――罪人を縛り止めるための様々な刑具が出来上がる。
GM : それらはひとみの意志で宙に浮かんであなたを取り囲み、あなたを捕えようと全方位から殺到する!
竜臥 歴 : 「――!」撒いた血液から領域を展開して回避しようするが間に合わない!
GM : ガチャン!! という音が鳴って、あなたの首と四肢に枷が嵌め込まれた。
由良ひとみ : 「ふふ、捕まえちゃいました」
竜臥 歴 : 「くっ……こんなもの……!」がちゃがちゃと枷を動かすが外れない
GM : 枷を外そうとして、あなたは自分の体から力が無くなっていくことに気付く。
GM : あなたの体の各部位に嵌められた影の枷は、オーヴァードに触れるだけで力を弱める拘束具だった。
GM : それは拘置所で付けられていたレネゲイド拘束具とは比べ物にならない程に強力だ。
GM : 影の枷はあなたに宿るレネゲイドウイルスを瞬く間に分解し、一時的な休止状態へと追い込んでいく。
竜臥 歴 : 「(なんで……力が……!)」脂汗を額に浮かべる
由良ひとみ : 「あー、ダメですよ歴さん?抵抗したら、もっと疲れちゃいますよ~?」
竜臥 歴 : 「くそっ、離せ……!」
由良ひとみ : 「ふふっ……」 唇に指を当ててあなたの苦しむ姿を眺めながら
由良ひとみ : 「だーめ♡」 心底楽しそうな笑顔を見せた
竜臥 歴 : 「っ……」肩で息をし始めている
GM : そんなところで、歴くんの手番です!行動どうぞ!
竜臥 歴 : ダイスめっちゃ減ってるけどやれることはやる!
竜臥 歴 : マイナーは特にできることないので、メジャーで紅の刃+コンセントレイト:ブラムストーカー+生命吸収+封印の呪+縛鎖の空間+アニマルテイマー
system : [ 竜臥 歴 ] 侵蝕率 : 50 → 65
GM : 判定どうぞ!
竜臥 歴 : 3dx8+5 がんばれ♡がんばれ♡ DoubleCross : (3DX8+5) > 10[1,7,8]+4[4]+5 > 19
GM : ひとみのリアクションはガードで、オートで捕らえる者(影の守り手+レネゲイドイーター+原初の紫:自動触手)を使用。
GM : ガード値を増やしつつ自動触手で歴くんに18点のHPダメージを与えます。
竜臥 歴 : ひえ~!
GM : ひええ~!まずはダメージどうぞ!
竜臥 歴 : 2d10+2+10 ダメージは大したことない DoubleCross : (2D10+2+10) > 2[1,1]+2+10 > 14
竜臥 歴 : あ!出目!
GM : ちぇちぇ…経験点50点あげるーちぇ…(別システム)
GM : 12+5d10 ガード値! DoubleCross : (12+5D10) > 12+22[4,1,4,6,7] > 34
GM : ダメージ…0です!
竜臥 歴 : めっちゃ強い!
竜臥 歴 : 一応命中したら重圧+放心のバッドステータスです
GM : 了解!
GM : でで、自動触手でダメージを与えれるので
GM : 直後にオートで背徳の理を使用。
GM : このシーンの間、ウロボロスのエフェクトを組み合わせたダイスを+8個します。
竜臥 歴 : ひえっ!
GM : ひえしか出てこないことやってんなこいつ?あとはリザレクトかしら?
竜臥 歴 : そうねリザレク!
竜臥 歴 : 1d10 DoubleCross : (1D10) > 1
system : [ 竜臥 歴 ] HP : 2 → 1
system : [ 竜臥 歴 ] 侵蝕率 : 65 → 66
竜臥 歴 : 「この程度……!」 自由を奪われ、レネゲイドを抑えられながらも、精いっぱいの力で血液を操る
竜臥 歴 : しかし、血の鎖の勢いは先ほどと比べても明らかに衰えている
竜臥 歴 : 鎖はひとみに向かって巻き付こうとしていくが……
GM : その瞬間。ひとみの足下から伸びる影が宙に這い上がり、彼女の目の前に広がった。
GM : 盾のように展開された影は、血の鎖を接触した傍から吸収していく。
竜臥 歴 : 「っ、そんな……!」
由良ひとみ : 「あらあら、先程までと違って随分かわいらしい勢いで血がぴゅっぴゅしてましたね~?」 そうくすっと笑うのだが
由良ひとみ : 「……?あら、あらあら~……?なんだかふらふらしちゃう~……」
GM : 影は血の鎖の効果もそのまま飲みこみひとみに影響を与えているのか、彼女は頭が朦朧とし始めたようで足下がふらつき始めている
竜臥 歴 : 「(……! よし、通じてる! このまま押し切って拘束を解いてやる……!)」 少し表情に覇気が戻る
由良ひとみ : 「ん~……これじゃいけませんね……」 指をこめかみに当てて
GM : ひとみはオートでリフレッシュを使用、重圧と放心を回復します!
竜臥 歴 : なんてことだ!
由良ひとみ : 「……あっ!でもなんだか治ってきました~不思議ですね~?」 すっきりとした顔になって
GM : レネゲイドの再生力を活性化させ、体にかかった異常を一瞬で治癒している。あなたの攻撃は何一つ通じていなかった。
竜臥 歴 : 「……え」
竜臥 歴 : 血の気の引いたような表情
由良ひとみ : 「どうかしましたか~?歴さん、何だか顔色が悪いですよ?」
由良ひとみ : 「今さっきのわたしより酷いかも……?ふふ……」
竜臥 歴 : 「そんな、どうして……」
由良ひとみ : 「んー、どうしてと言われると……。どうしてでしょうね~?」
由良ひとみ : 「とにかくわたしはへっちゃらですから、心配なさらないでくださいね?歴さん♡」 グッと両手で拳を作って
竜臥 歴 : 「(ま、また僕のことを馬鹿にして……!)」キッと睨みつけるが、力が上手く入らない!
由良ひとみ : 「でも枷をつけてもやっぱりまだ大人しくしてくれないんですね?じゃあ、もうちょっと縛っちゃいましょうか~」
GM : 突然、ひとみの美しい亜麻色の髪がゾワリと伸びた。
GM : 彼女の髪は急成長し、果てしなく伸びていく。それはエグザイルのレネゲイドを再現したものだった。
GM : エグザイルのオーヴァードが触手を生やして操るように、ひとみは伸ばした髪を自在に操ることが出来るらしい。
由良ひとみ : 「そーれ!ぐるぐる巻きの刑~」
GM : 幾本もの纏まった髪束がうねりながらあなたへと一斉に襲い掛かる。
GM : 髪束は両足の爪先から脚に巻き付き、そのまま這い上がってあなたの全身を絡め取っていく!
竜臥 歴 : 「う、うわああっ!」
GM : が、しかし……髪が縛り付ける力はそれほど強くは無い。
GM : ふわふわの毛糸に包み込まれているような感覚で、その気になれば振りほどくことも引きちぎることも出来るだろう。
GM : だが、あなたは何故かその気が起きない。ひとみの髪にくるまれたまま大人しくしてしまう。
GM : その理由は、髪から漂う匂いが原因だった。
GM : シャンプーの良い匂いがあなたの鼻腔をくすぐる。花の香りに似たその匂いは、いつもひとみからほのかに漂っていたものだ。
GM : 心地良く安心感を与えるその匂いが、あなたから戦意を奪っている。
竜臥 歴 : 「(なんだ……この匂い……)」思わず蕩けて力が抜けそうになるのを必死に堪える
由良ひとみ : 「歴さん、歴さーん?……もしかして、おねんねしちゃったかな?」
竜臥 歴 : 「ね……てない、寝るもんか……!」
由良ひとみ : 「本当ですか~?でも今一瞬、とっても気持ちよさそうにしていましたよ~?」
竜臥 歴 : 「っ……」言い返そうにも頭がぼおっとして言葉が出てこない
由良ひとみ : 「ふふ、眠っちゃいそう……でも歴さんはまだ寝たくないんですよね?」
由良ひとみ : 「じゃあ、わたしが逆に眠気を覚ましてあげますね~?」
GM : ひとみはイニシアチブで加速する刻を使用、追加で行動します。
GM : マイナーで懲戒体勢(無形の爪牙+原初の青:完全獣化+拡散する影)
GM : 素手のデータを変更し、肉体のダイス+6個。命中判定のダイスを-5個して達成値を+20します。
GM : それとオートで原初の黒:オリジナルツールを使用。このラウンドの間、白兵達成値を+10します。
竜臥 歴 : 白兵もできる!
GM : メジャーで女神の鉄槌(幻想の色彩+背教者の王+暴食の神蛇+原初の白:神獣撃+コンセントレイト)を使用、歴くんに攻撃!
GM : 22dx+45@7 射程は視界化されている命中! DoubleCross : (22DX7+45) > 10[1,2,2,2,3,3,4,4,5,5,6,6,6,7,7,7,7,8,8,9,9,10]+10[3,5,6,7,8,10,10,10,10]+10[1,9,9,9,10,10]+10[1,4,5,5,10]+3[3]+45 > 88
GM : リアクションどうぞ!
竜臥 歴 : またドッジしましょう!さっきと同じ組み合わせで
system : [ 竜臥 歴 ] 侵蝕率 : 66 → 72
GM : 了解!
竜臥 歴 : 4dx8+5 ダイスめっちゃ減ってる! DoubleCross : (4DX8+5) > 10[5,6,9,9]+10[7,10]+10[9]+10[8]+4[4]+5 > 49
GM : す、すごちぇー!
竜臥 歴 : ひとみちゃんが上手だった
GM : そう…避けれないんですね…エネミーがクソだから…
GM : 9d10+30+6d10 装甲無視でダメージ DoubleCross : (9D10+30+6D10) > 66[10,9,6,10,9,4,4,6,8]+30+29[6,2,3,7,5,6] > 125
竜臥 歴 : めっちゃ強い!
竜臥 歴 : リザレクトします、1ラウンドでめっちゃ侵蝕上がっちゃった
GM : どうぞどうぞ
竜臥 歴 : 1d10 DoubleCross : (1D10) > 8
system : [ 竜臥 歴 ] HP : 1 → 8
system : [ 竜臥 歴 ] 侵蝕率 : 72 → 80
GM : ひとみがトン……と靴で床を叩く。
GM : 爪先からモルフェウスのレネゲイド伝わり、足下の床が瞬時にその形を作り替える。
GM : そうして出来上がったのは、椅子だった。何の変哲もない、座り心地のよさそうなただの椅子。
GM : ひとみはその椅子に腰かけて、あなたに向かって手を広げる。
由良ひとみ : 「さ、おいでー♡ 歴さん♡」
GM : 髪に包まれ身動きの出来ないあなたは、ひとみが操るままに彼女のもとへと引き寄せられてしまう。
竜臥 歴 : 「く……ぅ……!」抵抗できず引き寄せられる
GM : ひとみの髪が元の長さに戻る。あなたはやっと髪から解放されたが、まだ彼女から逃れられたわけではなかった。
GM : あなたは今、ひとみの両膝の上にうつ伏せに乗せられていた。体の上半身を彼女の肉付きの良い太ももに押し当てている体勢だ。
GM : 背中に添えられた手があなたの体をしっかりと固定しているせいで、また身動きが取れなくなってしまっている。
由良ひとみ : 「歴さん?これから一体何をされるか分かりますか~?」
竜臥 歴 : 「……何のつもりだ……!」
由良ひとみ : 「ふふっ、分からないんですね?じゃあねぼすけ歴さんにも分かるようにしてあげます」
GM : ひとみは空いている右手をあなたのズボンにかけ……
由良ひとみ : 「えいっ♡」
GM : と、そのまま下着のパンツごとズボンを足元までずり下ろした。
竜臥 歴 : 「!??」 予想だにしなかった出来事に一瞬思考が停止する
由良ひとみ : 「あらあら……♡ ぷるんとしててかわいいお尻ですね~、歴さん♡」
GM : ひとみはあなたの露出した尻を優しく手でさすってくる。
竜臥 歴 : 「やめろ、戻せよ!!」
由良ひとみ : 「あ、イヤイヤしちゃダメですよ~?大人しくしてくださいね~?」
GM : ひとみはそう言って、あなたの睾丸を下から手のひらで包み込むようにして持つ。
GM : 二つの玉をふにふにと揉む。その触り方は優しく、男性器を勃起させるための手つきのようにも思えるが……。
GM : その気になればこんな弱点なんていつでもこの手で潰せる、という警告を嫌でも感じるだろう。
竜臥 歴 : 「おっ……ふっ……」我慢できず、思わず声が漏れる
由良ひとみ : 「はいはい、喘がないで~?歴さん、これから何をされるか、もう分かりますよね~?」
由良ひとみ : 「大人の言うことを素直に効かない、わるーい子には……お尻をぺんぺんってするのが、決まりなんですから♡」
竜臥 歴 : 「やめ……やめろよぉ!」
由良ひとみ : 「こーら♡ だーめ♡ 大人しくしなさいっ♡」 睾丸を握る手をキュゥッと強める
竜臥 歴 : 「んんっ……!」強い刺激に悶え、抵抗する力が抜ける
由良ひとみ : 「よしよし、いい子ですね~」
由良ひとみ : 「それじゃ……いきますよ~?」
GM : 振り上げたひとみの右腕が、バキバキと殻を潰すような音を鳴らしながら変貌していく。
GM : 赤く膨れ上がった筋肉の表面を鋼色の鱗が覆っている。それはキュマイラのレネゲイドを再現した力だった。
GM : ひとみの掛け声と共に、破壊に特化した力が振り下ろされる。
由良ひとみ : 「いーち♡」
GM : バヂン!!
GM : 異形の手による平手打ちがあなたの尻を襲った。鉄槌で打ち砕かれるような痛みが臀部に広がる。
竜臥 歴 : 「ッ――――!!!」激痛とともに声にならない叫びをあげる
由良ひとみ : 「にーい♡ さーん♡」
GM : 間髪入れずに二回目と三回目。骨盤が砕けてしまうのではないかと思えるほどの衝撃が連続する。
竜臥 歴 : 衝撃のたび声にならない声を上げる
由良ひとみ : 「よー……。あっ」
GM : 四回目の平手打ちを与えようとしたところで、ひとみの右腕が止まる。
由良ひとみ : 「……そういえば回数を決めていませんでしたね~。歴さんは何回がいいですか~?」
竜臥 歴 : 「もう、もう充分だ!!」
由良ひとみ : 「え~?だめですよう、歴さん。三回なんて少なすぎます。でも、あんまりして欲しくないみたいですから……」
由良ひとみ : 「そうですね~?じゃあ、今回は軽く百回だけにしておきましょうか~」
GM : そう嗜虐的な笑みを浮かべて絶望を宣告する。
竜臥 歴 : 「―――」絶望顔
由良ひとみ : 「よーし、いくぞいくぞー♡ 歴さん、がんばれがんばれー♡」 再び右腕を振り上げる
GM : ……それから何度も何度も、平手打ちは繰り返された。
GM : 度重なる打撃であなたの尻はぐちゃぐちゃに潰され、十回を超える頃には一発入れられるごとに意識が飛びそうになるだろう。
GM : それでも体に宿るレネゲイドはあなたの意志に応えて傷の再生を続ける。
由良ひとみ : 「――ひゃーく♡ はい、おしまいです♡」
GM : やがて百回叩き終り、あなたはやっとひとみから解放された。
GM : ひとみの膝から落とされ、下半身の感覚がほとんど無い状態で床を転がる。
竜臥 歴 : 「はぁ……はぁ」涙目になりながら床を這うように
由良ひとみ : 「歴さん、大丈夫ですか~?ふふっ、まだお尻丸見えですよ?」
竜臥 歴 : 「っ!」 必死に這って距離を取ろうとしていたが、慌ててズボンを上げて隠す
由良ひとみ : 「もう目はちゃんと覚めたみたいですね?良かった良かったっ」
GM : あの時髪にくるまれて大人しくしていることを選んでおけばこんな苦痛は与えられらなかった……そう彼女は告げていた。
GM : クリンナップ!は特にないよね、1R目終了!
竜臥 歴 : ないー
GM : では2R目!ラウンドが切り替わったので1R目で受けたダイス減少や行動値は元に戻ります
LISP : めちゃめちゃ戻った
GM : まずはセットアップから!
GM : ひとみは歴くんに惑いの庭を使用。このラウンドの間、あらゆる判定のダイスを-8個します。戻ったと思ったらまた減らしてる
竜臥 歴 : 即落ち二コマ
GM : かわいそう、歴くんはセットアップあるかな
竜臥 歴 : もう一回力場の形成!攻撃力+10だ
GM : 了解了解!
system : [ 竜臥 歴 ] 侵蝕率 : 80 → 83
由良ひとみ : 「歴さん、歴さん?そろそろ降参しますか~?わたしとしては今ので十分お仕置きになったかな~?と思うんですけど」這いずるあなたを見下ろしながら
竜臥 歴 : 「くっ……誰が降参するもんか……! 絶対にこんなところから逃げ出してやる!」
由良ひとみ : 「まあ……意思が強くて立派ですね、歴さん?でもでも、やっぱりまだ出してあげるわけにはいかないんですよ~」
由良ひとみ : 「ですから……そうですね~?ちょっと面白いことをしてあげますね?」
竜臥 歴 : 「!?」
GM : ひとみはそう言うと、ぷるんとした唇を小さくすぼめて、
由良ひとみ : 「ふぅー……♡」
GM : と、甘く息を吐く。するとその直後……
GM : 距離が少し離れているにも関わらず、あなたの右耳にひとみの生温かい息が吹きかかった。
竜臥 歴 : 「ふぅぉっ♡」突然の刺激に思わず声が出る
由良ひとみ : 「あは……♡かわいいお声ですね?」くすくすと笑う声も、耳元近くから聴こえる
竜臥 歴 : 「ひ……いったい何……!」
由良ひとみ : 「ふふ、同じオルクスシンドロームなのに分かりませんか?領域をちょこっと操作しただけですよ~」
GM : ひとみは領域内の認識を狂わせ、距離や空間を彼女の思い通りに歪めていた。
GM : どうやらこの力で離れた場所にいる相手へと自分の息や声を直接耳元へと注いでいるようだ。
竜臥 歴 : 「妙な真似を……!」
由良ひとみ : 「はぁ……♡ 妙だなんてそんなぁ……♡ わたしが傍にいるみたいに感じて、面白いでしょー……♡」
GM : ひとみの甘い吐息が混じった囁き声があなたの耳をくすぐり続ける。
竜臥 歴 : 「うひゃっ……♡ や、めろよ……」 じたばたと抵抗するが止められるはずもない
由良ひとみ : 「だーめ……♡ やめませーん……♡」
GM : 彼女の領域の支配下で戦う以上、もはや抵抗のしようがない……あなたはこのラウンドの間、ずっとひとみの声で耳を撫でられ、集中力を削がれることになる。
GM : イニシアチブ!ひとみの手番です
GM : ひとみはマイナーで戦闘移動。前進し、歴くんにエンゲージします。
GM : メジャーで尊厳管理(能力強奪+コンセントレイト)を使用
GM : 歴くんとRCで対決を行い、ひとみが勝利すると歴くんのエフェクトを一つ奪い取ります。
竜臥 歴 : やばいエフェクトだ!
GM : ウロボロスエネミーのやべーやつ、そして指定するエフェクトはナーブジャックで!
GM : 26dx+20 DoubleCross : (26DX7+20) > 10[1,1,1,2,2,3,3,3,4,4,4,5,5,6,6,6,7,7,8,9,9,9,10,10,10,10]+10[4,5,6,7,7,7,10,10,10,10]+10[2,2,4,5,6,9,10]+10[10,10]+10[6,9]+6[6]+20 > 76
GM : RCで判定どうぞ!負けると奪われます、色々と
竜臥 歴 : 色々と! リアクションで使えるRCはないのでそのまま降ろう
GM : どぞどぞ
竜臥 歴 : 1dx+5 ダイス全然ない! DoubleCross : (1DX10+5) > 6[6]+5 > 11
GM : 失敗!この時点で侵食80超えて無かったら一つも振れないとか言うクソエネミー
竜臥 歴 : やばやば
GM : ひとみはゆっくりとあなたに近付いてきて、ふわっとあなたの体に覆いかぶさるようにして抱き着く。
由良ひとみ : 「はーい、また捕まえちゃいました~♡」
竜臥 歴 : 「くっ……」
GM : ひとみの手が触れた途端、あなたの首と四肢を拘束する枷が蒸発して消えていく。
GM : 直接抱き着いて捕まえたのだから、もうこんな枷など必要ないということなのだろう。
GM : ひとみとあなたの体はお互いが磁石のようにぴったりとくっつき、逃れようとしても逃れられない。
竜臥 歴 : 「離せよ……離せ…!」
竜臥 歴 : じたばたと逃れようとするが、下半身に力が入らない…!
由良ひとみ : 「歴さんったら、本当にかわいい子……♡ わたしが放せって言われて放すと思いますか~?ほーら、むぎゅむぎゅー♡」 さらに強く抱きしめて自分の胸を押し当てる
竜臥 歴 : 「(む……胸が……!)」さすがに意識してしまう
由良ひとみ : 「ふふ……」
GM : ひとみは唇を蠱惑的な弧を描かせて、その顔を近づけていき……
由良ひとみ : 「んっ♡」 と、肉厚の唇をあなたの唇に重ねた。
竜臥 歴 : 「!?」 近づいてくる顔に驚くも、されるがまま
由良ひとみ : 「んー……♡」
GM : ひとみの舌があなたの口内に滑り込む。卑猥な水音を響かせてうねる舌があなたの舌と絡まり合った。
GM : ひとみの唾液は甘い花蜜のようで、頭に熱が昇り意識が朦朧としていくだろう。
竜臥 歴 : 「ん……ふっ」頭がぼおっとして何も考えられない…
GM : 一分、二分……それよりも長い時間唇を食まれ、口内を犯されて、あなたはやっとひとみから解放される。
由良ひとみ : 「……ぷはっ♡ はぁ……♡ ふふっ、ごちそうさまでした♡」
GM : 恋人のような甘いキスが終わり、ひとみが唇を離す。
竜臥 歴 : 「ハァ……はぁ……」慌てて、息を整える
GM : ひとみのキスが終わっても、あなたはずっとのぼせた頭が戻らない。そこであなたは自身に起こった異常に気付く。
GM : あなたの中から何か大事なものが欠落している。あなたがヴィランとして活動する上で最も強力な力が消えて無くなっている。
GM : ナーブジャック。他人をあなたの思い通りに操るレネゲイドは、唾液と一緒に混ぜられてひとみに奪われてしまっていた。
竜臥 歴 : 「……何だ?! 一体……何をした……!!」少し遅れて違和感に気付く
由良ひとみ : 「何って、ちょっとだけレネゲイドを吸わせてもらっただけですよ?わたし、ウロボロスですから~」
GM : あなたの唇の端から垂れる唾液を指で掬い取ってあげながらそう答える。
竜臥 歴 : 「……」先ほどまで熱くなっていた顔から一気に血が引いていく
竜臥 歴 : 「返せ、返せよ!」
由良ひとみ : 「もちろん、返しますよ~?歴さんがこれからいい子にしてくれるなら、ですけど♡」
由良ひとみ : 「ちゃんといい子にできるかな~?」 顔をまた近づけ、子供に確かめるように微笑む
竜臥 歴 : 「ぅ……!」 動揺を隠せない、脱走しようという決意が揺らぐ…
由良ひとみ : 「ほーら、ちゃんと答えて~?」 両手をあなたの頬に添えて返事を待つ
竜臥 歴 : 「ぃ……」
竜臥 歴 : 「ぃやだ……っ」 ヴィランとしてのプライドがなんとか首を横に振らせた
由良ひとみ : 「あー!もう、いけない子!素直に言うことを聞けない悪い歴さんはこうだぞー!」 またむぎゅっとくっついて髪をわしわしと撫でる
竜臥 歴 : 「やめろ! また子供みたいに……!」わしられ
GM : あなたがやめろといってもひとみはぷんすこ怒りながらむぎゅむぎゅなでなでしてくる。
GM : こんな状態だけど歴くんの手番だ!行動どうぞ
竜臥 歴 : ナーブジャックがないので……普通に攻撃するしかないのだな!
竜臥 歴 : コンセントレイト+紅の刃+封印の呪+生命吸収+ブラッドバーン+縛鎖の空間+アニマルテイマーでいきましょ!
system : [ 竜臥 歴 ] 侵蝕率 : 83 → 102
GM : どうぞ!
竜臥 歴 : 4dx8+5 アニマルテイマーのお陰でちょっとダイスが増えてる DoubleCross : (4DX8+5) > 10[2,2,4,8]+5[5]+5 > 20
GM : ひとみのリアクションはドッジで、残影(浄玻璃の鏡+リフレックス)を使って回避します。
GM : 26dx+20 DoubleCross : (26DX7+20) > 10[1,1,1,1,1,2,3,4,4,4,6,7,7,7,8,8,8,8,9,9,9,10,10,10,10,10]+10[2,3,3,3,4,4,4,5,6,7,8,9,9,9,10]+10[2,3,5,7,8,10]+10[4,7,10]+10[5,9]+10[8]+3[3]+20 > 83
竜臥 歴 : つよつよすぎる……勝てない……
GM : つよつよおっぱいだよ…かわいそうにね…
竜臥 歴 : 「(何とか……この状況を抜け出さないと……!)」先程領域を展開するために撒いた血を再び集めて、鎖を作る。
竜臥 歴 : 当然、侵蝕率の上昇とともに強力なエフェクトを使えるようになってきている。自分の力に賭けて、再び鎖を身体の上の相手に向けて放つが……
GM : ひとみの指先から黒い影が溢れ出す。
GM : 影は泥のように立体的になって変化し、ある姿を形作った。
GM : その姿とは、赤い鎖だった。
竜臥 歴 : 「……!」
GM : ウロボロスのひとみは敵が繰り出してきた能力を瞬時に取り込み、全く同じ能力を一時的に発現させることが出来る。
GM : 影で再現された鎖はあなたの血液の鎖とぶつかり、お互いに絡まり合って相殺された。
由良ひとみ : 「あ!今わたしのこと攻撃しようとしたな~?どうしてそんなに反抗的なの、歴さんはっ」
GM : ひとみは赤い鎖の方に目も向けずに、まだゆるゆると怒っている。
竜臥 歴 : 「なんで……こんな簡単に……!」
由良ひとみ : 「ん~?……ふふっ、わたしもこれでも看守でヒーローですからね。これくらいの模倣は簡単ですよー」
竜臥 歴 : 「嘘だ……外にもこんな強いヒーローなんて……」
竜臥 歴 : 「(前線に出ていないヒーローだから大したことはない、その認識が大きな間違いだったのか…?)」
由良ひとみ : 「あら、わたしなんて大して強いヒーローじゃないですよ~?でも、誉められちゃうとなんだか照れますね~……えへへ」
由良ひとみ : 「それはそうと歴さん!歴さんはまた反抗的になっちゃってますから、もう一度罰を与えますっ」
竜臥 歴 : 「ひっ……!」
GM : そんな感じで、ひとみは加速する刻を使用。再び行動します。
竜臥 歴 : 再行動だ~!
GM : マイナー無し、メジャーで支配者の瞳(ナーブジャック+コンセントレイト)を使用。
GM : 歴くんと意志で対決し、ひとみが勝利した場合歴くんにメジャーアクションを行わせます。
GM : 26dx+20 DoubleCross : (26DX7+20) > 10[1,1,2,2,3,3,4,4,5,5,6,6,6,6,6,7,7,7,8,8,8,9,9,9,9,10]+10[3,5,5,6,6,7,8,10,10,10,10]+10[1,2,6,8,9,9]+10[7,7,7]+10[1,3,8]+6[6]+20 > 76
GM : ひとみはRCだけど歴くんは意志で対決どうぞ!
竜臥 歴 : 例によって意思はぜんぜん振ってない~!
竜臥 歴 : 2dx 固定値もエフェクトもねえ! DoubleCross : (2DX10) > 8[3,8] > 8
GM : よわよわ意志…ではメジャーアクションですが、エフェクトとかではなくちょっとした行動をメジャーアクション分とします
GM : ひとみはあなたの顔を両手で優しく触って自分の顔を近づける。
GM : お互いの鼻先が触れ合いそうになる程の距離で、あなたはひとみの金色の眼を見つめさせられる。
GM : ひとみは瞬き一つせずにジーっとあなたを見つめてから、やっと両手を離して、
由良ひとみ : 「歴さん、立って?」と命じる
竜臥 歴 : 「ぁ……」意思と関係なく身体が勝手に動き、立ち上がる
GM : あなたはナーブジャックの効果でこの命令に抗えない。下半身が痛くても立ち上がり、背筋をピンと伸ばして直立不動になる。
竜臥 歴 : 「(これは……僕の能力が……!)」
由良ひとみ : 「よしよし、ちゃんと効いてますね~?歴さんのお力ですけど、わたしもオルクスだから使い勝手が似ているかもしれません~」
竜臥 歴 : 「やめろ……何のつもりだよ……」 この能力の恐ろしさを知っているので顔を青くする
由良ひとみ : 「怖がらないで~?そんなに大したことじゃありませんから」
由良ひとみ : 「では……歴さん。命令です」 ひとみも立ち上がって
由良ひとみ : 「服を全部脱いで、裸になってください♡」 両手を自分の頬に添えて、かわいらしく笑みを浮かべながら告げる
竜臥 歴 : 「はっ……!?」 まさかそんな命令が来るとは思わず驚くが……
竜臥 歴 : 意識とは裏腹に身体は動き始めて服を脱ぎ捨てていく……
由良ひとみ : 「あ、脱いだ服はちゃんと畳んで、こちらに渡してくださいね~?ふふ……」 あなたの脱衣を眺めながら
竜臥 歴 : 「あ、あ、あ……」さすがに大人の女性に裸を見せた経験はなく、顔を真っ赤にしながら、言われるがまま
GM : ひとみは畳まれた衣服を受け取り、
由良ひとみ : 「あらあら、歴さんったら赤ちゃんみたいにはだかんぼ♡ それに素直に言うことを聞いて、とっても可愛らしいいい子になっていますよ、歴さん……♡」
GM : あなたの体を隅々まで舐め回すように見てから、最後に股間に視線を落としてクスっと侮辱するように笑う。
竜臥 歴 : 「み、見るな……っ!」
由良ひとみ : 「だーめ、見ちゃいますっ」
竜臥 歴 : 細っこい未成熟な身体が露わになる……
GM : その場に屈み、あなたの股間に顔を近づける。亀頭にキスしてしまうのではないかと思うほど近く、彼女の漏らす吐息が性器をくすぐった。
竜臥 歴 : 「んっ……!!」 息が触れる感覚に、背筋がぴんと張ってしまう
由良ひとみ : 「どうしたんですか~、歴さん?変な声を出して……そんなに恥ずかしいんですか~?」
竜臥 歴 : 「ちがっ……」否定するが恥ずかしがっているのはバレバレだ
由良ひとみ : 「ふふっ、かわい……♡ でもですね歴さん、ちょっと裸になったくらいで恥ずかしがってちゃダメですよ~。そんなんじゃこの先やっていけません」
由良ひとみ : 「あなたにはこれからずぅーっと、わたしが良いというまで裸で生活して貰うんですからね?」
竜臥 歴 : 「な……!」冗談だろ、と言いそうになるが……彼女ならやりかねない。ぴんと張った背筋に寒気が走る
由良ひとみ : 「びっくりするのも無理はありませんね~?ここにはわたしも、他の刑務官さんや受刑者の方もいるんですから」
由良ひとみ : 「でもですね、歴さんはこれから服を着ちゃダメなんです♡ ご飯を食べる時も、作業をする時も、おしっこをする時も、お風呂に入る時も、寝る時も……ずーっと一人だけはだかんぼ♡」
竜臥 歴 : 「い、嫌だ……!」なんとしても逃げ出さなければ…
由良ひとみ : 「嫌じゃないの♡ これはもう決定事項です。あなたはずっと裸で、このおちんちんも皆に見られて、恥ずかしくて恥ずかしくて……興奮しちゃう変態さんになってもらいますからね……♡」
GM : あなたの肉棒に手を伸ばし、優しく竿を撫でながら言う。
竜臥 歴 : 「ぉ……ふっ……♡」他人に始めてそこを撫でられて、身体がびくっと震えてしまう
GM : ひとみは喘ぎ声を聞いて嬉しそうに口元を緩めてから、一旦手を離した。
GM : クリンナップ!お互いに無いと思うので、2R目終了!
竜臥 歴 : 濃いラウンドだった
GM : キスからの脱衣回だった、では3R目!
GM : セットアップ!今回はひとみはありません。
竜臥 歴 : 悪あがきの力場の形成!攻撃力+12で
system : [ 竜臥 歴 ] 侵蝕率 : 102 → 105
GM : 了解!最後まで諦めないスタイル
GM : まずはひとみの行動からだけど、待機します。
GM : しかしイニシアチブでオートでエフェクトを使用!
GM : 裏切りの真名を使用します。
GM : 歴君に7D+対象の侵食率÷10点のHPダメージを与えます。この攻撃に命中判定は無く、リアクションを行うことも出来ません。
竜臥 歴 : うおお!
GM : それとダメージを与えた直後に円環螺旋を使用。このシーンの間ひとみの装甲値を+12します。
GM : 7d10+10 HPダメージ! DoubleCross : (7D10+10) > 28[3,8,1,2,7,4,3]+10 > 38
竜臥 歴 : 死ぬ! そしてタイタスで復活しよう
GM : おk!
竜臥 歴 : 順当にひとみちゃんのタイタスを使おうかな……完全に関係が変わってしまったので
GM : ロイス今取る感じかしら?了解了解よ
竜臥 歴 : そうそう取ってなかったからね…P有為/N恐怖でNが表です
GM : 了解了解!
由良ひとみ : 「ん~……」 恥ずかしがるあなたの様子を眺めて
由良ひとみ : 「そうですね~……そろそろいいでしょうか?歴さんも裸になってすぐじゃ、こんな風景じゃ落ち着かないかもしれませんしね」
竜臥 歴 : 「な、何……風景?」
GM : ひとみはオルクスのエネミーエフェクト、ラビリンスを解除する。
GM : 周囲の空間が歪み始め、あなたは一瞬の浮遊感を覚える。
GM : 刑務所がその形を変えていく。すでに作り替えられていたひとみの領域が元へと戻っていく。
GM : 気が付いた時には、あなたは自分の独房のベッドに仰向けに寝かされていた。
竜臥 歴 : 「え……」何が起きたのか一瞬理解できない
由良ひとみ : 「ふふっ……何が起こったか、分からないみたいですね~?」
GM : ひとみはベッドの上に乗り、四つん這いになってあなたへと近寄る。
由良ひとみ : 「じゃあ、教えてあげますね?歴さん、あなたは最初から、このお部屋から一歩も出ていなかったんですよー」
竜臥 歴 : 「……そんな」信じられない、自分の力をすべて否定されたように絶望的な表情になる
由良ひとみ : 「そんなことありますよ~。わたしはこの刑務所を……この領域の全ての出来事を常に把握しているんです」
由良ひとみ : 「あなたが刑務官さんを操ったことも初めから知っていました」
由良ひとみ : 「ですから、その時点で領域を作り替えたんです。この部屋を刑務所の通路に変えちゃってたんですよ~」
由良ひとみ : 「気付かれないように他の刑務官さんや受刑者さんの姿も途中まで分身として作って置いたから、ちょっと大変でした~。えへへ」
GM : 四つん這いになってあなたの顔を覗き込みはにかんでみせる。
竜臥 歴 : 「……」張り詰めていた緊張が途切れて力が抜ける、初めからこの看守の掌の上だったなんて……
由良ひとみ : 「あっ、歴さん、ちょっと恥ずかしさもましになってきたみたいですね~?やっぱり自分のお部屋だと落ち着きますよね~」 脱力したのを見て勘違いしている
竜臥 歴 : 「さ、最初から恥ずかしくなんて……」
由良ひとみ : 「ほんとかなー?それならそういうことにしておいてあげますけど……じゃあこれからすることも、恥ずかしくはないのかしら?」
竜臥 歴 : 「な、何をする……!」
由良ひとみ : 「えいっ♡」
GM : ひとみはベッドにぺたんと座って、あなたの胸の中心を一本の指先で軽く突いた。
GM : するとその直後、あなたの体内のレネゲイドが急激に乱れ始める。
GM : ひとみはあなたのレネゲイドに強制的に干渉し、暴走を引き起こしていた。
GM : 暴れ狂うレネゲイドはあなたの全身に信じられない程の苦痛を与え続ける……!
竜臥 歴 : 「お゛おっ……!!」耐えがたい苦痛で白目を剥く
GM : このままではあなたのレネゲイドは暴走自滅し、その身はボロボロに崩壊することだろう……。
由良ひとみ : 「歴さん、痛いですか~?苦しいですか~?」 顔を覗き込んで聞いてくる
竜臥 歴 : 「ぐるし……やめ、やめてよ……」もはや強がる力もなく、涙目になりながら
由良ひとみ : 「やめてほしいですか?それが実はですね~?その苦しみを和らげる方法があるんですよ~」
由良ひとみ : 「よければやってあげましょうか~?」
竜臥 歴 : ぶんぶんと首を縦に振る
由良ひとみ : 「はーい♡ 分かりました♡ ふふ、素直でいいこいいこ……♡」 あなたの頭を優しく撫でて
由良ひとみ : 「それじゃあ、ちょっと待っててくださいね? 今、服を脱ぎますから♡」
GM : ひとみはそう言って、ブラウスのボタンを一つずつ外していく。
GM : 今まで谷間までしか見えていなかった素肌が少しずつさらされていき、やがて黒いブラに窮屈そうに収められた豊乳が見える。
竜臥 歴 : 「……!」
GM : ブラウスを脱ぎ、背中のホックに手を回してブラを外す。カップに包まれていた胸が、たぷんっと重力に引っ張られて大きく揺れた。
GM : そうして、今まで服の上からでしか確認出来なかったひとみのバストがあなたの前に現れた。
GM : 両手で隠しきれない程に大きな乳房と綺麗なピンク色の乳首は今にも飛びつきたくなる程魅力的で、見ているだけであなたの股間に熱を昇らせる。
由良ひとみ : 「はい、お待たせしました♡」
竜臥 歴 : 「……」思わず唾を呑む
由良ひとみ : 「それじゃ……手短に説明だけしておきましょうか」
由良ひとみ : 「わたしはですね、オーヴァードの体液からレネゲイドを吸い取ることが出来るんです」
GM : ひとみはあなたの肉棒にそっと手で触れる。
由良ひとみ : 「唾液や血液、涙や汗……体液からであれば何でも大丈夫なんですけど、相手が男性の場合はとっても吸収効率が良い体液があるんですよ~」
GM : 喋りながら、肉棒を手で弄ぶ。裏筋を指の先でカリカリと引っ掻いて刺激を与える。
竜臥 歴 : 「それって……ぁっ……♡」 他人に触られるのは慣れない、その刺激につい声が漏れてしまう
由良ひとみ : 「それはですね?精液なんです♡ なので今から歴さんのおちんちんから精液を搾り取って、暴走しちゃってるレネゲイドを落ち着かせてあげますね~♡」
竜臥 歴 : 「ひゃっ♡ そんな……」これから起きることを想像してしまうのか……膨らみがつい大きくなってしまう
由良ひとみ : 「……♡」 膨らんでいく股間を見て、いやらしく目を細める
GM : ひとみはあなたの脚を開かせ、その腰を持ち上げて自分の方へと引き寄せる。
GM : あなたの腰はベッドに座ったひとみの両膝の上に乗せられて、
由良ひとみ : 「よ……いしょ♡」
GM : あなたの勃起した肉棒は、ひとみの二つの柔肉で挟み込まれた。
竜臥 歴 : 「はぁぁ……っ」人肌の温かい感触に悶え
GM : 迫力ある豊乳に包まれて、あなたの一物は亀頭さえも見えなくなってしまう。
GM : ただ胸で包まれているだけなのに、あなたの股間は蕩けてしまいそうになっていた。
GM : この時点で、あなたの中の荒れ狂うレネゲイドは少しずつ沈静化していっていた。
GM : 全身を襲う苦痛は、股間から伝わる熱であっという間に塗りつぶされていっている。
GM : 最初に手で触れてレネゲイドを暴走させたように、ひとみは肌で触れることで相手のレネゲイドを操ることが出来るのだろう。
GM : 指先一つであの暴走だ。重量感のある胸で肉棒を余すことなく包み込むとなれば、レネゲイド越しに快楽さえも自在に操れても不思議ではない。
由良ひとみ : 「はーい、おっぱいでおちんちん食べちゃいましたぁ♡ ふふっ、歴さんのおちんちん、わたしのおっぱいの中ですっごく元気になってますねー♡」
竜臥 歴 : 「んっ……」 状況を説明されると恥ずかしさが押し寄せてきて、つい顔を伏せる
由良ひとみ : 「ふふっ、気持ちいいですか~歴さん?でもでも、まだ挟んだだけなんですよ~?このままぐにぐにって揉んで捏ねちゃえば……どうなると思います?」
竜臥 歴 : どうなってしまうのだろうか、想像はつくが……だだを捏ねるようにぶんぶんと首を横に振る
由良ひとみ : 「ん~?どうしていやいやしちゃうんですか~?歴さんがさっき楽にして欲しいって頷いたんですよ~?」
竜臥 歴 : 「だって……どうなっちゃうのか、何もわかんなくって……」はあはあと荒く息をたてながら
由良ひとみ : 「あらあら……♡ 大丈夫ですよ、歴さん。すぐに済みますし……すーっごく幸せな気持ちになっちゃえますから……♡」
竜臥 歴 : 「んんっ……」その声に安心したのか、あきらめたのか、力を抜いて身を任せる
由良ひとみ : 「それじゃ……いきますね?むぎゅー……♡」
GM : ひとみはゆっくりと自分の胸を両腕で抱えて、むにゅうっと抑え込む。
GM : その中に挟まれているあなたの肉棒は揉み潰され……そこであっというまに蕩け落ちた。
GM : あなたの睾丸からすでにせり上がっていた精液が勢いよく押し出され、胸の奥へと大量に放たれる。
竜臥 歴 : 「お……ふぅっ……んんっ♡♡」 どくっ、と下腹部が少し震えて、それからどくどくと内側から流れ出していく……
GM : それはあなたのこれまでの人生の中で、最も長く、多く、そして気持ち良い射精だった。
GM : 放精の爽快感であなたの頭の中は真っ白に染まり、一瞬意識が遠くへ羽ばたいていくのを感じるだろう。
竜臥 歴 : 「ぁ……ぁぁ……♡♡」 想像よりもずっと心地よく、蕩けるような状態が長く続き、惚けた顔を晒してしまう
GM : 苦痛を与え続けていたレネゲイドが股間から吸い取られ、あなたの体は快楽だけで満たされる。
GM : ひとみは射精し終わるのを待ってから、胸を持ち上げてあなたの肉棒から引き抜いた。
GM : その谷間にはたった今あなたの出した白い精液が溢れんばかりに溜まっているのが見えていた。
竜臥 歴 : 「あ、ぁ……」
由良ひとみ : 「歴さん、上手にいっぱい出せましたね~♡ 見てください……おっぱいが妊娠しちゃいそう……♡」
竜臥 歴 : 「こ、んなに……」自分でも驚くほどの量…
GM : ひとみはそうあなたに見せつけてから、顔を胸元に近付ける。
GM : そして口を窄め、溜まった精液を吸い取っていく。じゅるじゅると、いやらしい音を立てながら。
GM : 精液を口の中に含んで、ぐちゅぐちゅと咀嚼する音が響いた。
GM : あの白い液体に味があるのかはあなたには分からないが、ひとみは美味しそうに目を細めながら味わっているようだった。
由良ひとみ : 「はぁ……♡ ごちそうさまでした♡」 唇についた精液を舌でぺろりと舐めとって
竜臥 歴 : 「っ……!」 自分の体液が飲まれる光景を見て、恥ずかしさに身もだえる
由良ひとみ : 「歴さんの精液とレネゲイド……とーっても美味しかったですよ♡」
竜臥 歴 : 「ぇ……レネゲイド……?」 ぼおっとして何も考えられなかったが、事が終わり落ち着いて来て、ようやく何が起きたのか理解し始める
由良ひとみ : 「あらあら、歴さんったら……。暴走してるレネゲイドを鎮めるためにしていたことなのに……」
由良ひとみ : 「そんなことも忘れちゃうくらいわたしのおっぱいが気持ち良かったんですね~?」
竜臥 歴 : 「だ、だって……」 気持ちよかったので全部忘れてた
由良ひとみ : 「うんうん♡ 大丈夫、仕方ないですよ~。男の子はおちんちん気持ちよくなると何も考えられなくなっちゃいますから♡ なーんにも恥ずかしくなんてありません♡」
GM : ベッドに寝そべり、あなたの体に寄りよって優しく言い聞かせる。
GM : では次は歴くんの手番ですが、この状態だと行動出来ずぼーっとしてるで大丈夫ですね?
竜臥 歴 : OKOK! この行為の後だからね…しかたないね…
GM : 仕方ない仕方ないね、ではひとみの手番に移ります。
GM : ひとみはマイナーで悦楽の沼(影の武具:苦痛の矢+極光螺旋+拡散する影)を使用。
GM : 射撃武器を作製し、侵食値を5点上昇させて攻撃力+20。命中判定のダイスを-5個して達成値を+20します。
GM : メジャーで監獄の支配者(原初の赤:罪人の枷+シャドースクラッチ+無業の影+虚ろなる軍団+影縛りの魔弾+背教者の王+背教者殺し+原初の虚:戦神の祝福+コンセントレイト)を使用。
GM : 21dx+35@7 命中! DoubleCross : (21DX7+35) > 10[1,1,2,2,3,3,3,4,6,6,7,7,7,8,8,8,9,9,9,10,10]+10[1,1,3,4,4,6,6,6,10,10,10]+10[4,4,10]+10[10]+10[10]+5[5]+35 > 90
GM : リアクションどうぞ!
竜臥 歴 : ぐったりしてるけどいちおう幸運の守護とリフレックスアニマルテイマーだけ!
GM : どぞどぞ!
竜臥 歴 : 12dx7+5 ダイスはある! DoubleCross : (12DX7+5) > 10[1,2,3,4,4,5,6,7,7,9,9,10]+10[1,6,7,7,8]+10[3,6,7]+6[6]+5 > 41
竜臥 歴 : 最後まで掌の上でしたね…( ˘ω˘ )
GM : 掌の上だしおちんちんはおっぱいに転がされてるし…( ˘ω˘ )
GM : ひとみの足下を中心に大量の影がとめどなく広がっていく。
GM : 辺り一面が黒く染まった部屋の中で、あなたの傍に立体的な形の影が現れた。
竜臥 歴 : 「え……?」
GM : その影は女性の形をしていた。女性の影は衣服を着ていないようで、柔らかく大きそうな胸や、丸みを帯びた尻が浮き出ていた。
GM : そんな女性の影が次々に黒い沼から這い出てくる。いつの間にか、あなたの周囲には無数の女性の影で埋め尽くされていた。
GM : 彼女達はあなたに何をするまでもなく立ち尽くしていたのだが、パキッと音を立ててその体の表面がひび割れる。
竜臥 歴 : 「な、何!?」
GM : 影がひび割れ、崩れ、落ちていく。固まって乾いた絵の具を剥がすようにして、女性達を塗りつぶしていた黒が消えていく。
GM : やがて影の中から現れたのは、一糸纏わぬ姿のひとみだった。真っ白な肌を晒すひとみの分身達は、本物と見違えるほどに精巧だった。
由良ひとみ : 「ふふっ、どうですか~?分身さんです。3サイズも何もかも、全部わたしと同じなんですよ~」
GM : トップレスの本物のひとみがベッドから降りて、後ろから分身の胸を触りながら言う。胸を揉まれた分身がいやらしい喘ぎ声を小さく上げた。
竜臥 歴 : 「いっ……」どっちを見てもひとみが居て、嫌でも胸に視線が行く
由良ひとみ : 「目のやり場に困りますか~?でもでも、そんなことももう気にしてられなくなりますよ~?」
由良ひとみ : 「歴さんは今から、このたくさんのわたしに……ぐちゅぐちゅに犯されちゃうんですから……♡」
竜臥 歴 : 「ぅ……ぅぁ……!」 声を上げようとするが、上手く声が出ない。どこか期待している自分に気付いている……
由良ひとみ : ひとみはあなたの心に芽生えている期待を察しているのか、にんまりと笑う。
GM : 分身達は手のひらからソラリスの能力を再現した毒液を分泌し、自身の体に塗りたくっていく。
GM : 粘着質な水音を響かせて、胸から腹へ、尻から脚へと手を滑らせる。肉付きが良く美しく整った裸体をあなたに見せつけるように、ゆっくりと。
GM : そうやって時間をかけて、分身達はローションオイルのような透明の毒液を塗り終わると……
GM : 彼女達はあなたへと近づき、オイルでぬらつくその体をすり寄せてくる。
GM : 四肢を絡めて隙間なく体を密着させられ、あなたは頭から脚の爪先に至るまで、体の全てをひとみの女体で包まれる。
竜臥 歴 : 「んんっ……♡」 粘液を通して身体が触れあう感触に、もはや抵抗する手も止まり悶える
GM : たっぷりと肌に塗りたくられた毒液ローションが、互いの肌で擦り合わさって甘い香気を漂わせる。
GM : この毒液は体に馴染ませるごとで、対象の全身に分布する性感帯を刺激させる効果を持っていた。
GM : ひとみの分身によって余すことなく毒液に浸らされたあなたの体は、もはや全身の性感体が開ききっている状態だ。
GM : が、しかし……そのように全身が性感を引き起こしていても、あなたが精を吐き出すことはない。
GM : 先程行われた行為とは違い、ただ甘く緩い快楽が続くだけ。
GM : 毒液が体の性感を操作しているのか、ギリギリのところで射精することが出来なかった。
竜臥 歴 : 「はぁぁぁぁ……ん、ふ、ぅぅ……」もどかしさに切ない声を漏らしてしまう
由良ひとみ : 「歴さん、歴さん……♡ 辛そうですね~?どうしたんですか~?」
GM : いつの間にか分身の中に本物のひとみが混じっていた。彼女はあなたの胸板にたわんだ豊乳を押し付けながら聞いてくる。
竜臥 歴 : 「どうしたいって……」はあはあと目を潤ませながら
由良ひとみ : 「おちんちんが膨れ上がって、すっごく苦しそうですよー……♡ もしかして、またぴゅっぴゅしたいんですかー……?」
竜臥 歴 : 「……」しばらく黙っていたが
竜臥 歴 : ふつふつと押し寄せる快楽に我慢できず、小さくうなずく
由良ひとみ : 「うんうん♡ やっぱり出したいですよね~♡ せーえき♡」
竜臥 歴 : 「は……やく……♡」
由良ひとみ : 「でーも、まだだめですっ。精液びゅーびゅーする前に、わたしとお約束をしてもらわなきゃ♡」
由良ひとみ : 「歴さん、もう脱獄するのは諦めてもらえますか~? 諦めてくれるなら、ちゃんと射精させてあげますし……」
由良ひとみ : 「さっきのおっぱいとは比べ物にならないくらい気持ちいいこと、わたしがいっぱいしてあげる……♡」
GM : 甘い吐息を混じらせて、耳元に囁きかける。
竜臥 歴 : 「……」ごくり、と唾を飲む。
竜臥 歴 : 脱獄を諦めればかなりの時間をここで無駄に過ごすことになってしまう。
竜臥 歴 : 「(でも……僕はもう、この看守には……)」
竜臥 歴 : 「……ぉ、……ねがいします」
竜臥 歴 : 「もう……し、ないから……!」
GM : ひとみは頬を朱に染めて、嬉しそうに微笑む。
由良ひとみ : 「はい♡ じゃあ、約束ですよ?歴さん♡」
GM : ちゅ、とあなたの頬に口付けする。それを合図に、あなたの全身を毒液で犯していた分身達が元の影に戻っていった……。
GM : ここで戦闘終了になります!
竜臥 歴 : 終わった!
GM : ひとみはあなたから一旦離れ、ベッドの上に座り込む。
GM : 穿いていたストッキングに指をかけて、そのまま足下までずり下ろす。むちむちとした眩い太ももをあなたに見せる。
GM : そして、ブラと同じ黒色のショーツも下ろして脱ぐと、隠されていた女性の大事な部分が露わになった。
GM : ひとみの裸体は分身と全く同じだと言っていたがそれは少し間違いだった。
GM : バストのサイズは本物の方が僅かに大きく形も整っている。
GM : 膨らんだヒップは分身よりも弾力があり、手で掴めば指が沈んでしまいそうな柔らかさを感じる。
GM : 思春期の少年には刺激が強く、今にも理性を失って抱き着きたくなる程に肉付きが良い女体をしていた。
竜臥 歴 : 「……」ぼおっとしながら唾を飲んで見ている
GM : ひとみはあなたの視線を感じてにやつきながら、再び近寄って
由良ひとみ : 「よい……しょ♡ ふふ、歴さん? 少し前を失礼しまーす♡」
GM : あなたの頭の隣に両膝を突き、顔に跨る姿勢で自身の恥部を見せつける。
GM : ひとみの髪と同じ亜麻色の薄い陰毛の下にある女性器があなたの目の前に迫った。
GM : その美しいピンク色の亀裂は、まだ一度も使われたことがないかのように綺麗だ。
竜臥 歴 : 「ん……」始めてみる光景と、熱気にむせ返る
由良ひとみ : 「ねえ、歴さん?おっぱいよりも気持ちいいことって、何だか分かりますか~?」
GM : ひとみはそう聞きながら右手の指で自分の股に触れる。指で割れ目を開き、その奥……膣の中まであなたに晒す。
竜臥 歴 : 「おっぱい……よりも……?」唾を飲みこむ
由良ひとみ : 「そ♡ ヒントはぁ……今わたしが触ってる、ここ……♡」
GM : 小さく尖った陰核を指で優しく擦る。そのまま指を滑らせて、くちゅくちゅといやらしい水音を立てながら、あなたの眼前でひとみの股が蕩けていく。
竜臥 歴 : 「お……教えて……」
由良ひとみ : 「あらあら、分からないんですか~?それじゃあ、教えてあげますね~?」
由良ひとみ : 「それはぁ……わたしのおまんこに、歴さんのおちんちんを……ずぷずぷって入れちゃうんです♡」
竜臥 歴 : 「ん……」想像するだけで脳が蕩けそうになる
竜臥 歴 : 考えるのが早いか、腰をそこにゆっくりと近づけていた
由良ひとみ : 「歴さん、だーめ♡ 勝手に動いちゃだーめ♡」 あなたの肩を掴んで、それを制止する。自分の下から動こうとするのを許さない
竜臥 歴 : 「んっ」制止されて切ない声を漏らす
由良ひとみ : 「うふふ……分かりますよ、歴さん。想像しちゃったんですよね~?ゴムもつけてないあなたの勃起生おちんぽが、このとろとろのおまんこで扱きあげられて……♡」
由良ひとみ : 「わたしのお腹の奥に、どぴゅどぴゅ~♡ って幸せいっぱいの精液をおもらししちゃうの……♡」
GM : ひとみはそう言いながら、小さく喘ぎ声を上げて自慰を続ける。
GM : 空いている左手は自分の乳房を揉みしだいたり、乳頭の周りに広がる大きめの乳輪の縁をくるくると指でなぞっていた。
由良ひとみ : 「でもね~?一つだけ、先に確かめておきたいことがあるんですよ~♡」
由良ひとみ : 「歴さんは、そういう……セックスの経験はおありですか~?多分ですけれど、まだしたことはないですよね~?」
GM : その声色に経験が無いことへの侮辱は無く、ただ事実を確認しようとする意志があった。優しい瞳であなたを見詰めて返事を待つ。
竜臥 歴 : 「ん……な……い……けど……」恥ずかしさが振り切ってしまったのか、素直に答える
由良ひとみ : 「やっぱりそうですか~♡ でしたらきっと、歴さんにとって忘れられない初体験になりますね~♡」
GM : あなたが未経験であることを喜ぶように微笑みを見せる。
由良ひとみ : 「はぁ……きもちい……♡ ん、ふふ……♡ こんなところ、でしょうか~……♡」
GM : ひとみは自慰を行っていた指を止めて目の前に持ってきて、指に絡みついた愛液を見詰めてそう呟く。
GM : そこで股間を見せつける姿勢から、体全体であなたに覆いかぶさる体勢に移り変わった。
竜臥 歴 : 「んっ…」少し身構える
GM : ひとみの柔らかい二つの乳があなたの胸板の上で潰れてたわみ、お互いの乳首がキスをするように触れ合った。
GM : あなたの肉棒にはひとみの湿った陰部が当てられて、ぬちゅぬちゅと竿を撫で上げる。
由良ひとみ : 「ん……しょ♡ 歴さん、重くはないですか~?」 むにむに、くちゅくちゅと上も下も擦り合わせながら
竜臥 歴 : 「大丈夫……はぁ……♡」
由良ひとみ : 「うふふ……良かった♡」
由良ひとみ : 「あ……そうだ。ごめんなさい歴さん~。えっちする前に、言っておかなきゃいけないことがあるのを忘れてました~」
由良ひとみ : 「わたしとセックスして射精しちゃったら、また精液と一緒にレネゲイドを吸い取らせてもらいますね?……それも今度は、大量に♡」
竜臥 歴 : 「え……」その言葉に少し現実に引き戻される
由良ひとみ : 「あら、どうしましたか~?言っている意味が、よく分かりませんか~?」
由良ひとみ : 「あなたはレネゲイドをほぼ全部吸い尽くされて、もう何の力も使えなくなるんですよ……♡ 簡単なエフェクトも使えない、ただのか弱い男の子になっちゃうんです……♡」
竜臥 歴 : 「そんな……」恐怖を感じて、逃れようとするがうまく力が入らない
由良ひとみ : 「大丈夫ですか~?もしかして、お嫌ですか~?」
竜臥 歴 : 「い、やだ……力が……!」
由良ひとみ : 「あらあら、そうですか~……じゃあ、わたしとのセックスはお預けになりますね~?」
GM : ひとみはそう言いながら浮かした腰を上下に動かして、あなたの肉棒に濡れた陰唇でちゅ、ちゅとキスを繰り返す。
GM : 亀頭の先端だけが蕩けた熱に触れては離れてを繰り返され、あなたを焦らして弄んでいた。
竜臥 歴 : 「お……ほぉ……♡」
竜臥 歴 : しばらく理性と本能の狭間で逡巡するが……焦らされ続け、陥落するのにそう時間はかからなかった
竜臥 歴 : 「お願い……搾り取られても……いいから……」
由良ひとみ : 「あら……歴さん、ほんとに良いんですか~?今さっき嫌だって言っていたのに……ほんとのほんとに、良いんですね~?」
由良ひとみ : 「もうヴィランとして活動できなくなっても……それでもわたしと、おまんこ♡ したいんですね~?」 と、最終確認
竜臥 歴 : 「ん……」小さく頷く
竜臥 歴 : ヴィランとして大事な何かが折られてしまったのか、もう脱走しようとしたときの姿はない
GM : ひとみはその目をいやらしく細めて見詰めて、にんまりと唇が弧を描く。
由良ひとみ : 「はーい、分かりましたー♡ それじゃあわたしのおまんこ、いーっぱい味わってくださいねー?」
GM : そう言って、ひとみはゆっくりと腰を落とす。
GM : ぐちゅぅぅ……っ、と粘っこい音を響かせて、亀頭の先端が瞬く間に熱い蜜汁の詰まった膣の中へと飲み込まれた。
GM : 亀頭から裏筋、肉幹からペニスの根元まで余すことなく、柔らかく蕩けた肉壁が包み込んでいく。
GM : 背筋をゾワゾワとした鳥肌が駆け抜けて、今まで感じたことの無いような快感が全身に染み広がるのをあなたは感じるだろう。
竜臥 歴 : 「おおおお……♡♡♡」
由良ひとみ : 「ん、ふふ……♡ 童貞卒業、おめでとうございます~♡」
由良ひとみ : 「ほーら、見てください、歴さん?わたしのおまんこがあなたのおちんぽを、美味しそうに食べちゃってますよ~♡」
GM : ひとみは上体を起こして、あなたの一物が女性器に挿入しているところを見せつける。
竜臥 歴 : 「わっ……」 生々しくも艶めかしい光景と、強い刺激に息をのむ
由良ひとみ : 「ふふ……おちんぽがこんな風におまんこに入っちゃうなんて、いやらしくてえっちですよね~……♡」
由良ひとみ : 「でもでもわたし、歴さんのもーっといやらしいところ、見せて欲しいなぁ……♡ 見せてくださーい……♡」
GM : ひとみは興奮して頬を赤く染めながら、腰をぐりぐりと回すように動かし、膣内の肉棒に激しく刺激を与える。
GM : その度に、惜しげも無く晒された豊乳がたぽたぽといやらしく揺れ踊った。
竜臥 歴 : 「おっ、おっおっおっ……♡♡」 激しく肉棒が責められるとともに情けなく声を上げながら腰を浮かす
由良ひとみ : 「イっちゃえ♡ 歴さん、イっちゃえイっちゃえ……♡ おちんぽとろとろになっちゃえ……♡」
GM : 劣情を煽る言葉と共に牝肉をきゅぅっと締め付けられて、あなたの我慢はついに限界を迎える。
竜臥 歴 : 「んっ……ぅうー……っ♡♡♡」 そのまま達し、どくどくと体液を漏らしていく……
GM : 目の眩むような快感が突き上げる。
GM : 尿道を押し開き、精液が勢いよく噴き出していく。膣肉に扱かれ続けながら、膣内へと白濁をまき散らす。
GM : 先程胸の中に射精した時のものとは比べ物にならない程の解放感に襲われて、あなたの頭の中は真っ白に染め上げられた。
由良ひとみ : 「はぁぁー……♡ 歴さん、いっぱいぴゅっぴゅ出来てえらいえらい……♡ いい子いい子~……♡」
GM : 熱い精液が注がれる感覚にビクビクと小さく震え、蕩けた声を口から漏らしながら、最後の一滴まで絞りつくす。
竜臥 歴 : 「ふっ、ほっ……♡」 脳までじんと響くような刺激に溺れ、ぐったりとしている
GM : そこでひとみはウロボロスのエネミーエフェクト、封印の楔を使用する。
GM : 迸る精液と一緒に、大量のレネゲイドが吸い上げられる。あなたに宿るレネゲイドの大半がひとみに奪いつくされていく。
GM : 心の奥底でくすぶり続けていた吸血衝動さえも弱めながら、あなたはチカラを失っていった。
GM : 刑務所の外で待機させている手駒との繋がりも、プツリと糸が切れるように途絶えていた。
GM : 今頃彼らはあなたの支配下から離れ、元の意識を取り戻していることだろう。
由良ひとみ : 「はぁ……♡歴さん、お疲れかもしれませんけど、ちょーっと頑張って見ててくださいね~?」
GM : ひとみは腰を浮かせて、咥え込んでいた肉棒を解放する。栓を失い、膣の中に満たされていた大量の精液が溢れ返った。
竜臥 歴 : 「っ……」 生々しい光景に面食らうが、言われるがままに見ている
由良ひとみ : 「やーん、どうしましょう歴さん~♡ こんなにたくさん精子注がれて……妊娠しちゃってるかもしれませんよ~?」
GM : ひとみは指を突っ込んで膣内から残った精液を掻き出して、あなたの下腹部を濡らしていく。
竜臥 歴 : 「ぅぅ……」羞恥に顔を耳まで赤くしている
由良ひとみ : 「ふふ……ごめんなさい、意地悪でしたね~」
GM : 体を倒し、あなたに密着しながら隣に寝そべる。
由良ひとみ : 「大丈夫ですよ~? わたしはエグザイルの能力もソラリスの能力も取り込んでますから、体を作り替えたりお薬を流して簡単に避妊出来ますから~」
竜臥 歴 : 「そ……そう……」
由良ひとみ : 「だから歴さんは安心して、生のおちんちんで無責任中出ししちゃっていいんですよ……♡」 耳元に顔を近づけて、吐息を吹きかけながら
竜臥 歴 : 「ぅっ……♡」 息に悶える
GM : ひとみは今度は、歴くんに世界樹の葉を使用する。
GM : ひとみのオルクスの因子があなたに取りつき、その体を癒していく。ひとみの攻撃を受けてついた傷は全て治っていき……
GM : 今さっき射精したばかりで疲れ切ったあなたの一物に、再び活力が与えられる。
GM : あなたの体に精力が漲って、肉棒は固く勃起を始めて跳ね踊った。
由良ひとみ : 「これでいいかな~?歴さん、体の具合はどうですか~?」
竜臥 歴 : 「ん、……もうなんともない……けど……」
由良ひとみ : 「よかったよかった~。それならまだまだ何回でも何時間でも、ずーっとえっちできますね~?」 勃起した肉棒を手で触れて、ゾッとするような宣言
竜臥 歴 : 「ぃっ……」表情とは裏腹に身体は期待して反応している
由良ひとみ : 「ふふっ、いっぱい気持ちよくしてあげるって言いましたからね~?たった一回で終わるなんて、そんなわけありませんよね~?」
由良ひとみ : 「それにぃ……ねえ、歴さん?歴さんは、例えばこんなことに憧れたりはしませんか~?」
GM : ひとみは自分の体であなたの全身をすりすり撫で上げてから、再びあなたの上に跨って
竜臥 歴 : 「んっ…」
由良ひとみ : 「例えば、恋人みたいにいちゃいちゃ抱き着いて、ベロチューしながらおまんこに射精したり……♡」 両手を広げて微笑んで
由良ひとみ : 「わたしの後ろからおちんぽ入れて、ケダモノみたいに激しく交わったり……♡」 柔らかい尻肉を掴み、指を沈ませて
由良ひとみ : 「おちんぽをわたしの口の中に突っ込んで、いっぱいお口で喉の奥に精液を注ぎこんだり……♡」 熱い吐息を漏らす口内を見せつけて
由良ひとみ : 「わたしのおっぱいに顔を埋めたり、思う存分揉んだり、赤ちゃんみたいに乳首に吸い付いてみたり……♡」 両手で自分の胸を揉みながら乳首を指で捏ねて
由良ひとみ : 「歴さんは、そんなえっちなこと……好きじゃありませんか?男の子が憧れるようなスケベなこと、わたしがぜーんぶ叶えてあげますよ……♡」
竜臥 歴 : 「……!」期待に、ごくりと唾を飲んで
由良ひとみ : 「うふふ……期待たっぷり、ですかね~♡ いやらしいお姉さんと幸せな時間、過ごしてもらえますか~? 歴さん♡」
GM : 甘い声色で、淫らにそう誘いかける。
竜臥 歴 : 「は……ぃ……♡」
由良ひとみ : 「うふふ……素直になってくれて、嬉しいです♡ とっても素敵ですよ~♡」
由良ひとみ : 「それじゃ、一緒に楽しみましょうか~♡ ヴィランの活動なんかよりも、もーっと気持ちのいいこと……わたしがその体に教えてあげますからね……♡」
GM : ひとみはあなたに顔を近づけて、その唇にキスをする。
GM : そうしてあなたの心はひとみに囚われて、その体は決して逃れることの出来ない快楽の底へと堕ちて行った。
GM : シーンエンド!
GM : あれからあなたは理性を失い、欲望のままにひとみの体に溺れていった。
GM : 射精してはすぐにエフェクトを使われて回復され、何度も何度も性交を繰り返す。
GM : ひとみは宣言通りに、思春期の少年が女性に向けるえっちな欲望を次々に叶えていった。
GM : あなたとひとみは様々な卑猥な行為でお互いの体を余すことなく犯しつくす。
GM : 幸せな夢は一晩中続き、いつの間にか眠ってしまっていたあなたは、やがてベッドの上で目を覚ました。
GM : 裸のひとみに抱きしめられて、彼女の胸を枕のようにして顔を埋めている。
竜臥 歴 : 「……は、朝だ……」 目を覚ます
由良ひとみ : 「あ……起きましたか~?おはようございます、歴さん♡」 すでに起きていたひとみが微笑みかける
竜臥 歴 : 「わっ……」 起きて早々声を掛けられ驚く
由良ひとみ : 「あら、びっくりさせちゃったでしょうか~? 大丈夫ですよ~、あなたの看守のひとみさんですよ~?」 安心させるように髪を撫でる
竜臥 歴 : 「ん……大丈夫」 されるがまま
由良ひとみ : 「ふふ、良かった~。いっぱいえっちしましたけど、ちゃんと回復させたから体もおちんちんも何ともないみたいですね~?」 裸のあなたの股間を手で触り、異常がないことを確かめる
竜臥 歴 : 「ぁっ……起きたばっかりなのに、そんなところを……!」
由良ひとみ : 「えへへ、ごめんなさい~。つい……♡」
GM : 性欲がありえないほどに強いのか、まだまだえっちしたりないという雰囲気さえ感じる。
由良ひとみ : 「さーて、と……。歴さん?落ち着いたところで、お姉さんとゆっくりお話しましょうか?」
竜臥 歴 : 「ん……お話……?」
由良ひとみ : 「はい、お話です♡ 歴さんの、これからのことについてですね~」
由良ひとみ : 「もう脱獄する意思は無いんですよね~?わたしにレネゲイドをほぼ全部奪われちゃってますから」
竜臥 歴 : 「そ、それは……」
竜臥 歴 : 「……は、い……」 戸惑うが、そう答えるしかない
由良ひとみ : 「大丈夫、怖がらないで?怒ったりしませんから、素直に思ったままに答えてくださいね?」 むにゅっと胸を押し当て抱きしめて、優しく頭を撫でる
竜臥 歴 : 「ん……」
竜臥 歴 : 「外には出たいけど……このまま出たって大したことできないし……」
竜臥 歴 : 「それに……」
竜臥 歴 : 「しばらくここにいるのも……悪くないかなって」 目を伏せて、少し顔を赤くしながら
由良ひとみ : 「あら……あらあら、歴さんったら……!」 嬉しそうにぱぁっと笑顔を咲かせる
由良ひとみ : 「そうですか、そうですか~……ふふ……♡」
由良ひとみ : 「そんな風に想って貰えるなら、とっても嬉しいですね~」
由良ひとみ : 「でも、そうですねー歴さん。じゃあ、出て大したことが出来る状態だったら、どうですか?」
由良ひとみ : 「刑期が終わって釈放する時は、わたしはあなたから奪った力を全てお返しします。その時は、どうしたいですか~?」
竜臥 歴 : 「それは……」
竜臥 歴 : 「まだわかんない……」
由良ひとみ : 「なるほど、なるほど……良かった。まだ分からないんですね~?」
竜臥 歴 : 「ん」肯定
由良ひとみ : 「以前の歴さんなら、きっと迷いなくヴィランに戻ろうと思っていたと思います。なのに今は分からないなんて……」
由良ひとみ : 「それはきっと、歴さんがすっごく成長しているってことですよ~」
竜臥 歴 : 「ん……」
竜臥 歴 : 「そうなのかな……」
竜臥 歴 : 「まだわからないけど、……時間はあるから考えてみる」
由良ひとみ : 「そうですよ~。わたしに負けちゃって、自信が無くなっているっていうのもあるかと思うんですけれど……」
由良ひとみ : 「さっきの歴さんのお顔を見れば、ヴィラン活動しているよりもわたしといて幸せに感じていたのかもしれない、という風に見えます」
由良ひとみ : 「世の中にはそういった歴さんがまだ知らない幸せなことがたくさんありますから、ここでいっぱい知っていきましょう?」
由良ひとみ : 「その上で、自分が本当はどうしたいのかを考えて行きましょう♡ 歴さんの言う通り、時間はたくさんありますから」
竜臥 歴 : 「……うん」
由良ひとみ : 「うんっ、いい子いい子!素直に聞けてえらいぞー歴さんっ♡」 ぎゅうっとまた抱き着き、脚を絡めて全身で密着する
竜臥 歴 : 「ん……っ」慣れてきたのか抵抗する力も弱い
由良ひとみ : 「うふふ、かわいいかわいい……♡」 そうしてしばらく抱きしめて愛情表現を続けて
由良ひとみ : 「……っと、そうですね~」 壁に立てかけてある時計を一瞥してから
由良ひとみ : 「歴さん、時間もまだありますし、一緒にお風呂に入りませんか~?戦って、えっちして、いっぱい汗をかきましたよね~?」
竜臥 歴 : 「ん……」こくりと頷く
由良ひとみ : 「よーし、それじゃあいきましょ~」
GM : ベッドから降りて、あなたへと笑顔で手を伸ばす。前屈みになって強調された大きな胸がたぷんと揺れた。
由良ひとみ : 「男女で一緒にお風呂に入るのも、とっても気持ちいいですよ~?……そうだ歴さん、歴さんはわたしと体の洗いっこ、したいですか?」 あなたの手を取って
由良ひとみ : 「二人で泡だらけになって、お互いの色んなところをべたべた触って、ふわふわしながら綺麗になって……きっと楽しいですよ……♡」 その腕に恋人のように抱き着く
竜臥 歴 : 「し……したい……かも」
由良ひとみ : 「わたしもしたいです♡ 歴さんはわたしが洗いますから、わたしの体も……おっぱいもお尻もおまんこも、ぜーんぶ歴さんが綺麗にしてくださいね……♡」
竜臥 歴 : 「……ぅん」 期待するように唾を飲んで、歩き出す
GM : こっちですよ~、と淫らに笑うひとみにあなたはついていく。
GM : あなたがこれからどう生きていくかは、まだ誰にも分からない。
GM : しかしこのゆるふわとした性格の、少し……いや大分えっちでかわいい女看守と過ごす刑務所生活は、きっと幸せで夢のような時間になることだろう。