謎のヴィラン、ブラスター。
彼の銃弾を受けたパラディンの傷は深く、守護神の伝説に陰りが見える。
そして発生する、ヒーローの連続暴走事件。
潰したはずのレネゲイド活性剤の仕込まれた弾丸。うら若き記者の失踪。
憎しみの弾丸は、この世界を──ヒーローという存在自体を撃ち抜こうとする。

ダブルクロスThe 3rd edition
Renegade War Stage
『Blastic Crisis』
ダブルクロス、それは裏切りを意味する言葉。

GM:方舟
メインログ / 雑談ログ
シナリオ1:「Devil's_Alliance」

キャラシート

PC1:コーネリア (キャラシート) PL:LISP
PC2:本野仁   (キャラシート) PL:カピバラ
PC3:サテライト (キャラシート) PL:ふろずん
PC4:佐月零   (キャラシート) PL:めい
PC5:糸金助人  (キャラシート) PL:紫閃

目次

■オープニングフェイズ
01 事件の続き
02 不可解な暴走
03 友人の失踪
04 守護神の異変

■ミドルフェイズ
05 情報収集
06 英雄の失墜
07 反ヒーロー活動
08 Mrコバルトの隠れ家
09 封じられた聖騎士
10 ジェイミー救出
11 ブラスターの挑戦

■クライマックスフェイズ
12 決戦、ブラスター

■エンディングフェイズ
13 観客席
14 ??????

メインプレイ

シーン1 事件の続き

■PC2:本野仁
ロイス:霧生冴花
推奨感情 P:信頼/N:不信感
デビルズ・アライアンスは潰したはずだ。
だが、キミは知り合いの刑事、霧生冴香から、ブラスターとMrコバルト(生きていたのか!)が共に行動しているという情報を掴んだ。
事件は、まだ終わっていないのかもしれない。

GM:ではまずPC2のOPから行きますね!
本野仁:ちぇあ!
本野仁:1d10
DoubleCross : (1D10) → 5

GM:プロローグチャートの方は決まりました?それともこれからダイスで決めます?
本野仁:エブリデイライフにしようと考えたけどやっぱりダイスにするちぇ
GM:はーい、どうぞ!
本野仁:1d10 ポジで行こう
DoubleCross : (1D10) → 10

本野仁:さくせす!
GM:仁の系譜とは思えない…(失礼)
本野仁:自分も思った
本野仁:まあ普通に仕事をこなしたでいいんじゃないかな
GM:そうねー、じゃあこうしよっかな
本野仁:ちぇいちぇい
GM:ん、ごめん考えが3回転くらいしてる…難しいな即興
本野仁:いいのよ こう立てこもったヴィランを角から急襲とか?
GM:あ、それいい…そうしますか
GM:(極上の毛並みを活かそうとかなんとか迷走してた図)
本野仁:もふもふには魅力があるから仕方ないね

東京 某小学校

GM:これは現在から遡ること数日前
GM:都内某所の小学校に突如ヴィランが立て籠もる事件が発生した
本野仁:ぶっそうちぇ…(現場に駆け付ける)
GM:ヴィランは子供を人質に取り、金銭を要求
GM:なんか私立の小学校でお坊ちゃんお嬢さんがたくさん通ってたとかなんとか
GM:で、いつもの無能な警官隊は手が出せずにいたと
本野仁:非オーヴァードなら普通にこなせるから(多分)
モブヴィラン:「ヒヒッ、やっぱテメェらじゃ俺様をどうにかなんてできねぇもんなぁ?おとなしく5000兆円持ってくるんだなぁ!」
モブヴィラン:「まぁあ?用意できないならそこまでってハナシよ。……ひっひっひ、どの子も美味しそうだ…YesロリショタYesタッチ!」
GM:とこんな感じのセリフが校外のスピーカーから聞こえてきていると
GM:そんなところに警官から連絡を受けた探索者(サーチャー)がやってきた感じでどうでしょうか
本野仁:なるなるちぇっちぇ とりあえず近くの警官にどの部屋に立てこもってるか聞いてみよう
GM:体育館みたいですね。全校生徒が集められてるっぽい
本野仁:「なるほど、体育館ですか わかりました、すぐにけりをつけますよ」
警官:「お願いします、すみません力及ばず……っ」
本野仁:「いえいえ、ヴィランが相手なら仕方のないことですから」
本野仁:ということでGM! 演出のためにディメンジョンゲート使わしてください!
緊張状態で使えない? そこをなんとか!

GM:緊急じゃないさ!なぜかって?こんな相手なんてヒーローの手にかかればイチコロだからね!
GM:演出どうぞ!
本野仁:やったぜ。 
本野仁:「よし、ここがいいですかね」 そういって近くの窓に手を触れて一瞬で消え去る
本野仁:ディメンジョンゲートで体育館のところまでひとっ飛びだ!
GM:了解です!では場面を体育館に
GM:一方ヴィランは「……はぁー…ったく、いい加減我慢するのも疲れてきたなァ…ちょっとオヤツが食いたくなってきたぜ…どの子がいいかなァ?ヒヒッ」とか言って体育館を見渡してます
本野仁:なるなる ヴィランの足元にひょこっと現れよう(ペニーワイズ風)
GM:では足元に気配を感じて、ヴィランはふと下を向く
モブヴィラン:「……んん?虫でもいんのかァ?」
モブヴィラン:「うわぁあああああああああああ!?!?」と叫んで後ずさります
本野仁:「はぁい、調子はどうですか? でもそんなのもう関係ないですけどね!」 ひるんだを見て思いっきり殴り掛かります
モブヴィラン:「なっ……床から生えた変態がいるってグボァッ!!」盛大に吹っ飛んで壁に衝突します
モブヴィラン:「いってェ……な、ナニモンだテメェ!俺の聖域(サンクチュアリ)に入ってくるとはどういう了見だ!」
本野仁:「だれが変態ですか、ここを襲うあなたのほうが変態ですよ!」 腹パンかまして気絶させます
モブヴィラン:「うぐっ…」と呻いて気絶します(よわよわ)
GM:子どもたちからわぁっ、と声が上がります
本野仁:「皆さんもう大丈夫ですよ、もう悪者はやっつけましたからねー」 そのまま担いで外に出よう
GM:「す、すごい…ヒーローだ!ぼくたちを救ってくれたヒーローだ!」と口々に騒ぐ子どもたちに背を向け、
GM:去っていくその姿は、将来も子どもたちの記憶に残り続ける「理想の」ヒーローのそれであった…
GM:とかそんな感じでいいかな!
本野仁:いいよん!
GM:はーい、ではこのシーンはこれで!
GM:では本編いくぞ!
本野仁:わーい!

東京 警察署

GM:この事件から数日経ったある日、本野くんは警視庁ヴィラン課課長の霧生冴花さんに呼び出されます
GM:なんでも、直接会って話したい内容だとか
本野仁:いくいくー
GM:おけー、では
GM:警視庁刑事局オーヴァード対策部ヴィラン対策課の課長室にて、一人の女性が貴女を待っていました
GM:彼女は一礼すると、「呼び立ててすみません、本野さん。見せたいものがあったので……」と部屋に入るよう促してきますね
本野仁:「いえ、構いませんよ、それで見せたいものとは?」 部屋に入る
霧生冴花:「はい…まず、こちらを見てください」と、一枚の写真をすっと差し出してきます
本野仁:「…これは?」 手に取ろう
GM:そこには仮面のヴィラン…ブラスターと、死んだものと思われていたMrコバルトが、荒い画質ながらはっきりと写されていました
霧生冴花:「ヴィラン、ブラスターとMrコバルトが共に行動しているところです。数日前、監視カメラが偶然この場面を捉えました」
本野仁:「……!? あいつ、生きてたんですか…」 驚いた後苦い顔をする
霧生冴花:「はい。どうやらそのようです…Mrコバルトに関してもそうですが、大きな問題がもう一つあります」
霧生冴花:「……ブラスター。前の事件では、直接現れたのはパラディンの前だけ。しかもあのパラディンに勝っている」
本野仁:「隣にいる、ブラスターですか
霧生冴花:「はい。その通りです」頷いて
霧生冴花:「この件について、私から貴方に頼みたいことがあります」
本野仁:「なんでしょうか」
霧生冴花:「本野さん……いえ、“探索者(サーチャー)”。貴方はMrコバルトと因縁がありますね」
本野仁:「ええ、前回で決着がついたと思ったんですけどね」
霧生冴花:「はい、ですが決着は未だつかず……。そして、そのMrコバルトの計画、その本当の主役は…もしかしたら、ブラスターではないかと」
霧生冴花:「私の警視としての勘が、そう囁いているんです」
本野仁:「ブラスター、たしかパラディンさんを返り討ちにした… わかりました、あなたの感を信じましょう」
霧生冴花:「ありがとうございます。……ええ、あのヴィランはNo.1ヒーローのパラディンを一時的とはいえ戦闘不能にした、危険な存在です」
霧生冴花:「このままではきっと良くないことが起きる。それを阻止するためにも…幾度もMrコバルトと戦い、行動を一番理解してるヒーローである貴方の力を借りたい」
霧生冴花:「この国の未来の為にも、よろしくお願いします」そう言って、頭を下げてくる
本野仁:「そんなやつを野放しにするわけにもいきませんからね、協力しましょう。」
霧生冴花:「ありがとうございます」

シーン2 不可解な暴走

■PC5:糸金助人
ロイス:ディアボロス
推奨感情 P:友情/N:嫌気
キミの腐れ縁の知り合い、不死身のヒーロー、ディアボロスこと春日恭二が暴走した。
自身を制御できず、暴れまわり、その姿を報道されてしまったのだ。
春日恭二は拘束されたが、キミはどうも、その暴走が不自然なものに感じられた。

GM:では次!PC5!
糸金助人:はーい!
糸金助人:1d10
DoubleCross : (1D10) → 1


東京 市街地

GM:これは現在より数日前のこと。“抑止の鎖”糸金助人とディアボロスは、銀行強盗のヴィランを相手に戦っていた
糸金助人:「さあ、もう逃がしません」糸金の周りを鎖が舞う
ディアボロス:「ああ…覚悟はできているだろうな、ヴィランめ!」拳を異形化させたディアボロスが吼える
糸金助人:「援護する、ヘマしないでくれよ」隣にいる春日にだけ聞こえるくらいの声で
ディアボロス:「フン、それはこちらの台詞だ…」ヴィランを睨みつけながら、口の端で笑って返す
糸金助人:フッとこちらも口元で笑う
ヴィラン:「く、クソッ、ヒーローが二人も来るなんて聞いてねぇぞ……こうなったらヤケだ、かかってきやがれ!」
GM:では、そんな感じで
GM:程なくして、鎖で動きを止められたヴィランをディアボロスが殴り倒し、ひとまず場は落ち着きを取り戻す
糸金助人:「一件落着…まずまずだったかな」伸びたヴィランを見下ろしながら
ディアボロス:「いてて…フン、楽勝だったな」重症ではないものの、ディアボロスはどこか怪我をしているようですね
糸金助人:「楽勝ぅ?そうは見えないけどなぁ」肘で小突いて
ディアボロス:「ああ。まあこれくらいなら私一人でもなんとかなっただろうな」そう言って報道リポーターのヘリに向かって決めポーズしてたところに一撃食らって珍妙な声を上げますね
ディアボロス:「ぐぐっ…貴様、容赦ないな……ッ!」睨みます
糸金助人:その声に決まらないやつと少しおかしそうにして「ほら、かっこつけてすーぐ強がるだろディアボロス 手当、した方がいいと思うよ」
糸金助人:「まあ、何はともあれ彼を引き渡してからかな」肩をすくめて
ディアボロス:「くっ……フン、今は貴様と話す時間など無かったな。とにかく撤収するぞ」そっぽを向いてそう返す
糸金助人:「はいはい 無駄口でしたねどうも」ヘリに手を振る
GM:報道リポーターは、「最近この二人は調子が良さそうですねぇ、これはランキングの結果に期待がかかります!」とかなんとか実況している……と
GM:ふと、助人くんの目に春日のヒーローズクロスが目に入る
GM:……侵蝕率が危険域となっている赤を示している事に気づきます
GM:直後、ディアボロスは「……ハァッ、グオオオOAAAAAAHH!!」と咆哮し、突如周囲の建物を破壊し始める
糸金助人:「ディアボロス…!!?」何か手段を考える隙もなく暴れだしたディアボロスから距離をとる
糸金助人:「(っ、不味い…とにかく被害を最小に!)」分が悪いと思いながらも鎖での拘束を試みる
GM:では距離を取ったところで、ただ暴走を始めたのは様子が違うことに気づきます
GM:ではその鎖を拳で打ち砕いた所で、
ディアボロス:「A、ハァッ、なんだ、これは……クッ、カが抑えられん。まさか、あの時の……ッ!」
GM:と、一瞬正気に返ります
糸金助人:「(まだ理性がある…!?どういうことだ…)」
「…っ、ディアボロス!落ち着け!」
声をはりあげる

ディアボロス:「ぐ、クソッ…“抑止の鎖(シャックルズ)”、今のうちに私を止めろ!」声が耳に届いてない様子です
ディアボロス:「躊躇はするな!私は不死身のヒーロー!お前程度の攻撃では死なん!!」
糸金助人:「(あの時…いったいディアボロスに何が……いいや、それより今は…!)」
GM:報道リポーターは驚いていたようですが、慌てて実況を再開してます
報道リポーター:「お、お一っと、ディアボロスが急に暴れだしました!どうしたんだディアボロス!何のためのヒーローだ!これはいけませ~ん!」
報道リポーター:「これではまるでヴィランだ!しかも妙に似合っています!」
GM:とか好き勝手上空で騒いでます
糸金助人:「言ってくれるね!でも、加減してる場合でも無さそうだ ちょっと我慢してくれよ!」隙をついて幾本もの鎖で春日を締め付けて落としにかかる
ディアボロス:「ッグ!ガ、……」呻き声をあげて、ディアボロスは沈黙します
報道リポーター:「“抑止の鎖(シャックルズ)”、銀行強盗とディアボロスを取り押さえた、これはお手柄だ!」
糸金助人:「ディアボロス…!」すぐに拘束を緩めて駆け寄る
GM:ヒーローズクロスは赤いままですが、生きてますね。意識を失っているだけのようです
GM:しばらくすると警官隊がやってきて、ヴィランの身柄を受け取るのと同時に、春日を暴走の危険ありとして拘束されることを決めて両者ともに連れて行かれます
GM:しかし助人くんは、この暴走にはどこか不自然なものを感じるでしょう
糸金助人:「君は本当に…なんでそうやって僕に世話ばっかりかけるんだ……っ」ディアボロスと警官が去って1人残される中取り乱さないように抑える
糸金助人:「(でも、あれは…あの暴走は……)」
糸金助人:「(ディアボロスは、あの時といった…必ず何かあるはずだ…)」
「本当に、世話が焼ける……」そう吐き捨ててふらっとその場を立ち去る


シーン3 友人の失踪

■PC3:サテライト
ロイス:ジェイミー西崎
推奨感情 P:友情/N:猜疑心
ジェイミー西崎は、1年程前に知り合った、友人のジャーナリストだ。
記者歴1年あまりの新人で、本人はオーヴァードではないが、ヒーローに対する考えには感心させられることも多い。
そんなジェイミーが失踪した。キミは友人として、そしてヒーローとして、彼女を捜すことにした。

■PC4:佐月零
ロイス:ナイチンゲール
推奨感情 P:信頼/N:食傷
ドクターヒーローであるナイチンゲールから、ヒーローを狙った射撃事件の調査について協力を依頼された。
その弾丸には特殊なレネゲイト活性剤が使われている……“狼王”ロボをバトルマシンへと変貌させた薬であり、もう残っていないはずのものだ。

GM:サテレイかもん!
佐月零:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10

サテライト:1d10+45
DoubleCross : (1D10+45) → 4[4]+45 → 49

GM:ではプロローグチャートからかな?エブリデイライフだよね
佐月零:なのなの
サテライト:そうね!高校から部屋に帰ってくる感じ
GM:おっけー!

マンション 佐月零とサテライトの部屋

佐月零:じゃあ「ただいまー。はぁー、あっちぃ……」って高校から汗ダラダラして帰ってきます
サテライト:サテラは迎えに来ませんね。恐らくはソファのあたりにいるでしょう。
佐月零:「サテラー。帰ったぞ」取って来たタオルで汗拭きながらさてらんの方に
サテライト:では、ソファの方には向かいますが、そこにはサテラはおらず、
サテライト:代わりに金髪の見覚えのある姿が
佐月零:!?
ねるねる?:「おう、かえったか」
佐月零:「は!?!?!?」
ねるねる?:「(……じゃなかった。口調も寄せなきゃな。コホン)」
ねるねる?:「お邪魔してるわよ。レイくん?」
佐月零:「え、あ、えぇ!?コーネリア!?な、な、なんでいんの?」タオル落として
ねるねる?:「そうね。暇だったから。かしら? 貴方にまた会いたくてね。遊びにきちゃった?」
佐月零:「お、おれにって……!え、えぇ……!?」色々信じられなくて焦ってる
ねるねる?:立ち上がって、はだけた服のままレイくんに近寄る
ねるねる?:「信じられないかしら? 」頬に触れて
佐月零:「ちょ、ぁ、ちょ!!!!!!あ!!!!!!!いや信じる!信じるけど!!!!」
ねるねる?:「そう……それじゃあ……ふふ」
ねるねる?:「んくくっ……」
佐月零:「……?そ、そういやサテラは……?あいつ、せっかくコーネリアが来てくれてんのに一人にして」顔赤くして周りきょろきょろ見て
ねるねる?:「サテラちゃんならほら……ぷぷぷ……」
ねるねる?:レイに背中を見せて
佐月零:「な、なんだよ。何笑って」
サテライト:「ここだ。レイ。」レイくんの方に振り替えるとサテラの姿に変わる
佐月零:「まあいっか、部屋で寝てんのか……あ……?????」 二度見する
サテライト:「んふふ……くふふ……。 や、これが「楽しい」か。いや、実に愉快だ。」
佐月零:「…………………。さ、サテラ……お前……っ」ぷるぷる震え
サテライト:「っふふ……どうしたレイ? 」よほど楽しかったのか、涙を拭って
佐月零:「うおおおおおおおおおおああああああああああああ!!!!!!!」涙目なりながらさてらんの顔面にパンチ
サテライト:「いたっ」
佐月零:「はぁ、はぁ……。サテラ……今日からお前は一週間プリン抜きだ……」睨みつけて
サテライト:「え」
佐月零:「えじゃねえ!!!!!抜きだ!!!!!!!!!」背向けて
サテライト:「待て! まず話を聞くのだ!」
佐月零:「聞かん!!今回はマジで怒ってるからなおれ!!」部屋を出ていく
サテライト:「ま~て~……」裾を引っ張ってついていく
佐月零:「引っ張んな!もぉぉぉ……!」さてらん引きずりながら廊下を歩いて
佐月零:「くそぉ……一瞬すごい期待したのにくそぉ……」ずりずり
サテライト:「あのプリンおっぱいに会いたがってるようだから、わたしが一肌脱いだのだ……」
佐月零:「嘘つけそんな喜ばせようとした感じじゃなくてめっちゃ馬鹿にしてただろ!!」
サテライト:「まあ、うん、結果としてはその……途中から面白くて……ごめんとしか言いようがないのだが。」
佐月零:「やっぱり面白がってんじゃねえか!」
サテライト:「キミは女性の胸部に対しての免疫が、ない。 だからコーネリアに変身するついでに鍛えようとしたのだが、まさかあそこまで騙されるとは思ってなくてな。」
佐月零:「……お、お前なぁ……」
佐月零:「どんな理由だよくそー……。あぁもう、悪いって思ってんならちゃんと謝れっての」
サテライト:「……ごめんなさい……」髪の毛しなーってなる
佐月零:「……(なんかちょっとかわいいな……) だめだ、許さん」意地悪に笑って
サテライト:「んぐぅ……。 」
佐月零:「絶対許してやんねーからなっ」怒ってるふりしながらしょんぼりしてるの見て楽しんでる
GM:一悶着ありながらも、こうして「日常」にいられる幸福感に無意識に感じる二人だったが
GM:零くんの携帯に着信が入りますね
佐月零:「……?はい、もしもし?」出るマン
サテライト:プリンナシに凹んでソファで体育座りしてる
ナイチンゲール:「ああ、出たね。私だよ」
GM:電話をかけてきたのは“ナイチンゲール”阿見寺ひとえです
佐月零:「あぁ、ナイチンゲール。どうかしたか?」公式のおばあちゃん
サテライト:「(ああ、あの老婆か……。 レイの好みのタイプではないな。)」
ナイチンゲール:「用があるんさね。どうせまたユニコードとちちくりあってたんだろう?その時間を割いてちょいとこっちに顔をだしとくれ」
佐月零:「いやちちくりあってはねぇよ!……まあ暇だったしいいか、分かったよ」
ナイチンゲール:「物分りが良くて助かるよ。どうせユニコードも付いてくるんだろう?今から二人でおいで」
GM:そう言い残して電話を切りますね
佐月零:「サテラ、ナイチンゲールに呼ばれた。なんか用があるらしいからいくぞ」ソファの方に呼びかけ
サテライト:「ふむ。わかった。」買ってもらった新品のカメラを首に下げて
サテライト:「(コレが事件なら、プリン一週間ナシを取り消させる千載一遇のチャンスという訳だ)」
佐月零:「(あれ、まだしょんぼりしてると思ったら全然元気だな……)よし、行くぞ」とっとこ
サテライト:「ふふん、切り替えは早いのでな(読心)」
佐月零:「勝手に人の心読むなよ、ったく」

ナイチンゲールのラボ

GM:二人が来たのに気づき、ナイチンゲールは大型の顕微鏡のような機械から顔を上げます
佐月零:「来たぞー」
ナイチンゲール:「逃げずによく来たねぇ、愚か者め!」そう言ってバッと白衣を広げてきます
佐月零:「あ!?なんだその悪役台詞!?」
サテライト:「着いてイキナリ愚か者と呼ばれたぞ。この老婆、俗にいうボケてるというやつじゃないか?」
佐月零:「いやまだそんな歳じゃ……(いや、そんな歳か?)」
ナイチンゲール:「カッカッカッ、冗談さね。そこに座んな」そう言って空席を示してきます
佐月零:「なんだよもー、変な驚かせ方しやがって」席につく
サテライト:「これがジョークか。ナルホドな。」ろりさてらになってレイくんの膝の上に座る
佐月零:「(なんでいっつもおれの膝の上座るんだ)」ちっちゃいさてらん後ろから軽くむぎゅってして
ナイチンゲール:「あとユニコード、今なんて言ったかい?まさか、ろ、う、ゔぁ?なんて言ってないよねぇ?」とラボの冷蔵庫からプリンを取り出しながら
サテライト:「……(少し考えて)ああ、知っている。こういうときはオネエサンって言うんだった。わたしはオネエサンと言ったよ」プリン受け取り
ナイチンゲール:「そうかい、いい子だねぇ。これはお駄賃代わりに受けとんな」
サテライト:「わーい」
佐月零:「無理があるだろ……」小声
ナイチンゲール:「あぁ?なんて?」
GM:零くんにニッコリ微笑みかける
佐月零:「なんでもないっすお姉さま」
ナイチンゲール:「そうかい、ゼロオーバーにはなんもないよ」そう言ってつかつかと自分の席に着く
佐月零:「えぇー……?いやいいけど……」
サテライト:レイくんに見せつけるように、膝の上で、もきゅもきゅ美味しそうにプリン食べてる
佐月零:「コイツ……」
ナイチンゲール:「ふん。で、本題に移るよ」と、途端にドクターヒーローとしての真剣な表情になります
佐月零:「……あぁ」
サテライト:「聞こう。」
ナイチンゲール:「アンタら、ディアボロス……春日恭二が暴れたってニュースを見たかい?」
佐月零:「あー、見たよ。なんかいきなり暴走したんだろ」
サテライト:「ああ。ミスター万年50位未満のことか。」
ナイチンゲール:「ユニコードは口が悪いねぇ……そうさ、あいつさね」
ナイチンゲール:「実はね、ここんところ、あれだけじゃない。ヒーローの暴走事件が続いているのさ」
GM:そう言って、机の上に銃弾を一つ置きます
佐月零:「こいつは?」
ナイチンゲール:「暴走したやつらが暴走前に、どいつもこいつも揃ってこいつを撃ち込まれていたんだよ」
佐月零:「……ってことは、その弾丸にレネゲイドの活性剤でも仕込まれてたのか」
ナイチンゲール:「ご明答。どのヒーローも、銃弾の傷は浅かったそうだよ。だから関連してると思わなかったみたいだが……」
サテライト:「ふむ。それは実に興味深い。 」
佐月零:「なるほどなぁ……」
ナイチンゲール:「レネゲイド活性剤にもいくつかの種類があるんだよ。で、こいつはこないだのデビルス・アライアンスの事件で使われたのと同じ薬さね」
佐月零:「……あの事件の」
ナイチンゲール:「ああ。“狼王”ロボ、いや、バトルマシンの機構を利用して量産されたレネゲイド活性剤さ」
ナイチンゲール:「……おそらくロボをジャームに変えたのも、この薬の元になったヤツだろうね」溜息をついて
佐月零:「……っ、んだとぉ……」目に怒りが浮かんで
ナイチンゲール:「落ち着きな、ガキンチョ。話はまだ終わってないよ」
佐月零:「あ、あぁ……ガキンチョじゃねーよ!」
ナイチンゲール:「私から見たらどいつも子供だよ、ガキ。いいかい、襲撃犯の正体はわかってない。けど、デビルズアライアンスに関係があると思うのが自然だろうね」
サテライト:「そうだぞ。すぐアツくなりすぎるのと、胸部の膨らみに免疫が全くといっていいほどないのはキミの悪いところだ。」
ナイチンゲール:「ほら、相棒に茶化されてるぞ」
佐月零:「胸は今関係ねーだろうが!あーもう!」
GM:ナイチンゲールはひとつ咳払いをする
ナイチンゲール:「……ロボの仇討ちの続きってワケだ。アンタらを呼んだのはそういうことだよ。この銃弾の出処、追ってくれるかい?」
サテライト:「そんなこと聞かれなくとも追うつもりだった。そうだろうレイ? 」
佐月零:「……当り前だ。頼まれるまでもねー」
サテライト:「そういうことだ。付き合おう。」
ナイチンゲール:「いい返事だ。話は終わりだよ、とっとと行きな」そう言ってナイチンゲールはいつもの調子でシッシッとしてきます
佐月零:「おまっ……。はいはい、分かったよ。じゃあな、ナイチンゲール」ちまさてらん抱えて出ていく
ナイチンゲール:「カッカッ、次来るときには何が欲しいか考えときな、ガキンチョ!」そう言って手を振ってくるでしょう
サテライト:「あの老婆におっぱいを要求しても通らないぞ。レイ。」
佐月零:「お前はおれをなんだと思ってんだよ!?」手振り返し
サテライト:「おっぱい大好き星人で……相棒、かな。」
佐月零:「……。いや、おっぱい大好き星人が余計すぎるだろ……」

東京 市街地

GM:ナイチンゲールの研究所を出たあたりでまた零くんに電話がかかってきます
佐月零:「ん、よくかかってくるな」出る出る
サテライト:「オンナの番号からよくかかってくる。」
佐月零:「言い方!!」
ジェイミー西崎:「あ、佐月さん?私です、西崎です」
GM:電話口からは若い女の声がします。ジェイミー西崎という女記者です。いつかのヒーロー雑誌でサテレイ特集したときのインタビュアーで、それ以来友人としての関係も続いてるとかそんなんでお願いします
佐月零:「お、西崎か。どうした?」いつものようにスピーカーフォンにしてる
サテライト:「(プリン好きって大々的に宣伝した記者……おかげで一部のファンからプリンが送られてくる。うれしい。)」
ジェイミー西崎:「あ、サテラちゃんもいるんですね?ちょうどよかった!少しお茶でもしたいなって思って連絡したんですけど」
サテライト:「今は事件の調査があるのだが、プリンアラモードかプリンパフェがあるなら付き合わないこともない。」
佐月零:「お前調査よりプリンの方が上なのかよ!?」
ジェイミー西崎:「あれ?調査…?」
サテライト:「こういう情報はヒーローを取材する記者が持っている可能性も高い。」
佐月零:「そうかー……?いや、構わねぇよ。お茶するくらいなら全然時間あるし」
ジェイミー西崎:「そう…?よくわからないけど、手伝えることがあるなら協力するわ。ちゃんとプリンアラモードのあるカフェも探しておきます」
サテライト:「ふふ、プリンアラモード」
サテライト:「(説明しよう。ジェイミー西崎には胸がない。レイのシュビハンイガイというやつだな。)」
佐月零:「(女を胸だけで判断するような説明やめろや!)」
GM:で、明日のお昼に待ち合わせをするとか約束して電話を切りまして翌日です

東京 某オープンカフェ

GM:場面は昼下がりの都内のオープンカフェに
GM:西崎と合流して、お茶をしてますね。多分美味しいプリンアラモードもあることでしょう
サテライト:「(これは……中々……点数で言うと、100点満点中79点……。中々の高得点……。)」
佐月零:「なんでみんなサテラにこう甘いんだろうな……」プリン食べさてらん見ながら
サテライト:「……?……プリンは甘いからな(?)」
佐月零:「いやそういう意味じゃねえよ」
ジェイミー西崎:「ふふ、可愛い子にはつい甘やかしちゃうものよ」
佐月零:「そういうもんかね……」
GM:街頭テレビでは、人気番組“ショウアップヒーロー”の特番が流れています
ユピテルDO-5:「さて、お次は週間ランキングよん。トップは~……相変わらずパラディン!でも、このところ出番が少ないからポイントは下がってるわ。追い越すなら今がチャンスよ!」
佐月零:「……お、パラディン」
サテライト:「復活したんだなプリディ……パラディン。」
佐月零:「混ざってんじゃねーか」
ジェイミー西崎:「……ああ、そういえば彼、活躍減ってるわよね…」
佐月零:「言われてみりゃ前よりあんま見ないな」
ユピテルDO-5:「ついにランクインするかと思われたディアボロスは……あらら、暴走して拘束?残念、やっぱり51位ね」
GM:スタジオでは笑い声が起こっています
佐月零:「…………」笑う気にはなれなくてジっと見てる
サテライト:「なんか私もミスター万年50位未満がカワイソウになってきたぞ」
佐月零:「まずその呼び方がかわいそうすぎる…」
ジェイミー西崎:「ディアボロスは…そうね、少々気の毒よね。これもまだ取材中だからはっきりとはわかってないけど…」
ジェイミー西崎:「ええ……パラディン、デビルズ・アライアンス事件で負傷してから、ほとんど出動していないし、出てきてもあまり力を使っていないの。私の掴んだ情報だと……あ、これは言わないでおくね。まだ取材中なんだ」
佐月零:「え、何だよそんな途中で」
サテライト:「そんな途中で切られると、気になって夜も眠れないぞ(そうでもないけど)」
ジェイミー西崎:「ふふ、サテラちゃんの望みだったとしてもこれ以上は言えないわ」ニコッと笑って
サテライト:「んむむ、情報に関してはなかなか手強かった。プリンには甘いのに。」
GM:それからフッと寂しそうな表情で、「……でも、パラディンに関しては、悪いことじゃないのかもしれない。私たちはあまりにパラディンひとりに頼りすぎてきた。世代交代が必要なのかも」
ジェイミー西崎:「子供の頃、兄さんがパラディンのファンでね、私もパラディンに憧れたな。私はヒーローにはなれなかったけど……」
佐月零:「世代交代ね……分からないでもないけど。でも、パラディンに代わるようなヒーロー何てそうそういないぜ」
サテライト:「そこは我々こそ~と名乗りをあげるところだぞレイ」
ジェイミー西崎:「ふふっ、そうよ。二人ならきっと狙えるわ」
佐月零:「えぇー……んー……。そう言われると頑張るしかねーか」困った風に笑って
サテライト:「パラディンのファンか。そのニイサンはどうしたんだ?」
ジェイミー西崎:「ええ、頑張って!1ファンとして応援してるわ……え、兄さん?」
ジェイミー西崎:「兄はね…亡くなったわ、2年前に」
佐月零:「……それは。……わりぃ。おい、サテラ」
サテライト:「そうか。 プリン食べるか? 」スプーンにプリンをすくって分けるサテラ流気遣い
サテライト:「?」
佐月零:「いやいいよ、もう」プリン気遣い見て
ジェイミー西崎:「……ふふっ、大丈夫。もうだいぶ前のことだから」さてらんの頭をさらっと撫でて
サテライト:「ふむん? 」
ジェイミー西崎:「それはそうと、二人はだれがパラディンの後継者にふさわしいと思うかしら?教えてくれると嬉しいわ、今アンケート取ってるのよ」
GM:と、話題を変えてきますね
佐月零:「おれらアルターエゴ……ってのは恥ずかしすぎんな。後継者かー、んー……」
サテライト:「わたしたちじゃダメなのか? 」
サテライト:「じゃあ、ミスター万年50位未満」
佐月零:「なんでだよ!?」
ジェイミー西崎:「ううん、大丈夫よ。その姿勢、素敵だと思うわ」
ジェイミー西崎:「な、なかなか酷い事を言うわねサテラちゃん…あははっ」
サテライト:「奴はガッツあるからな。ニンゲンの前に立つヒーローとして大事なのは、倒れても立ち上がるああいう資質だろう。」
佐月零:「はぁー……なるほど、冗談で言ってるわけじゃないのな」
ジェイミー西崎:「あら、意外と考えられていたのね…なるほど、なるほど」めもめも
佐月零:「でも、じゃあ大丈夫ってならおれはアルターエゴで。ちょっと自分の気を引き締めるためにも」
ジェイミー西崎:「あら、サテラちゃんじゃなくて佐月さんが言うのね?……そうね、頑張って。その日が来るのを楽しみにしてるわ」
佐月零:「あぁ。一位になるくらいの気持ちでやっていかねーとな、ってちょっと思ったし」
サテライト:「改めて考えると、倒れても立ち上がるって言っても、まもるべき奴らの前で負けるのはパラディンの後継としては微妙かもしれない(上げて落とす)」
佐月零:「えぇ……」
ジェイミー西崎:「サテラちゃんはさっきまでの感心を返してね」
サテライト:「パラディンは負けない、パラディンが来たら必ず助かる。そういった考えが根付いてしまっているからな。」
サテライト:「奴には務まらないだろう。負けるし。 民が求めてるのは、七転び八起きじゃなくて無敵のヒーローパラディンだからな」
佐月零:「もうやめてやれよ!」
GM:……と、そんな和やかな雰囲気でこの日のお茶会は終わりました

東京 市街地

GM:そして数日後、西崎の職場から電話が来ます
佐月零:「西崎?じゃないな……もしもし」出る出る(三度目)
GM:あ、時間押してるんで内容だけちゃっと言っちゃいますね
佐月零:おkおk!
サテライト:おけおけ!
GM:『西崎がここ数日出社せず、自宅にもいない。なにか知っていることはないか』とそういう
GM:勿論ふたりは知りませんね
サテライト:「……どうやら探し物が増えたらしいな」
佐月零:「……あぁ。仕方ねー、活性剤の事は一旦後回しだ……っ」ロボの時のことちょっと思い出して胸をざわめかせながら
サテライト:「ああ、そうだな。」捜査に乗り出そう

シーン4 守護神の異変

■PC1:コーネリア
ロイス:パラディン
推奨感情 P:憧憬/N:隔意
デビルズ・アライアンスとの戦いの後、パラディンの様子がおかしい。
塞ぎ込み、何か考え込んでいるかと思えば、ひとりで何かを調べているようでもあり……。
パラディンに重傷を負わせた、ブラスターというヴィランが原因だろうか。
気になったキミは、パラディンについて調べることにした。

GM:はいじゃあ最後!おまたせして申し訳ない、PC1行きます!
コーネリア:ちぇーい!!!!!
コーネリア:1d10
DoubleCross : (1D10) → 8

GM:ではプロローグチャート行くぜ行くぜ!こちらもエブリデイライフよね!
コーネリア:そうわよ!
GM:おっけー、映画の撮影地は日本でも平気?
コーネリア:おけおけちぇい!
コーネリア:特撮映画かもしれない(?!
GM:じゃあガメラvsニンジャとかそういう映画で(?)
コーネリア:超B級だこれ!
GM:こんなクソ映画にねるねるが出るわけ無いだろ!?(謎ギレ)
コーネリア:予告編で露出高い恰好でガメラと戦っている(コマ画像
GM:セクシー担当兼メインヒロインだ!
GM:まあ映画の内容で、トレーニングジムでの一幕がありまして
GM:どこのトレーニング施設を使うかな、ってなった時に、特に立派だったヒーロー用の施設で撮影を行うことになったとかそんな感じでお願いします
コーネリア:ちぇちぇい!

トレーニング施設

コーネリア:「やっぱり怪物をちゃんと作り込むのはジャパニメーションの良いところよね」カットを見直しねる
GM:ジムで走ったり持ち上げたりとしていると怪物が襲ってくるシーンでは、オーヴァード特有の身体能力でアクションをこなしたりと大活躍だったことでしょう
コーネリア:「やっぱりモンスターものはこうじゃなくちゃね。こないだの仕事はサメ映画なのにサメが出てこないし散々だったわ」
GM:ではカットを見直していると、主人公役のノーマルのベテラン俳優が「いや、流石だよネル!僕もう疲れちゃったよ」って尊敬したように話しかけてきます
コーネリア:「ふふん、体力はね…伊達にヒーローやってないわよ」どや
俳優:「へぇ!そう考えるとネルはすごいや、ヒーローも女優もこなして…どちらかが半端になるわけでもないし」
コーネリア:「ふふ、いずれ世界が平和になったら女優に専念できるんだけどね」
コーネリア:でも上がって来た映像を見て「もっと理想のヒーローにならなきゃ…」とか思ったりしている
俳優:「そうだなぁ、そんな日が来たらその時は……あれ?」と、何かに気づいたような顔で施設の二階を見ます
GM:こう、吹き抜けになってて見える感じで
コーネリア:「あら、何かあった…?」同じとこ見る
GM:ではそこには、No.1ヒーローであるパラディンが壁に手をついて苦しげに呼吸してる姿が
GM:ちょうど人気のない所のようですね
コーネリア:「……パラディン!?」
俳優:「あ、やっぱり?どうしたんだろう…」
コーネリア:「…ごめん、すぐに戻るから!」とスタッフに言ってパラディンのとこにいこう
スタッフ:「あ、ちょっと!?」
GM:では、パラディンのところに着きます
コーネリア:「ちょっと、大丈夫!?」ただならぬ様子に焦りつつ
GM:ではその声に肩を震わせ、「っ、誰だ!?」と大声を出して振り返ります
パラディン:そして、「……ああ、コーネリアか」と少し安堵した表情を見せます
コーネリア:「こっちはうちの撮影クルーから見える場所よ、気を付けないと……それよりさっきはどうしたの?」
パラディン:「ああ…すまない、確か撮影中だったな。私の注意不足だ」
パラディン:「……いや、なんでもない。大丈夫だ。少し、古傷が痛んだだけだ」
コーネリア:「古傷……ね。それはこの間の?」
パラディン:「……私もヒーローを続けて長い。そういうこともある。……それだけの、ことだ」
コーネリア:「……まだまだ信頼、されてないかな」聞こえないくらいの小声で
GM:その声が聞こえたか聞こえてないか、パラディンは少しためらった後にこう口を開く
パラディン:「……コーネリア。大勢を助けるために少数を犠牲にしなくてはならなかったら、キミはどうする?」
コーネリア:「はぁ?何よいきなり?」
パラディン:「深い意味はない。が、聞いてみたいと思ってね」
コーネリア:「また唐突な上に使い古された問題じゃない?でも……そうだな」
コーネリア:「そういう決断を下さないといけないこともあるかもしれないけど、私は、それはヒーローのすることじゃないと思う」
パラディン:「…と、いうと?」
コーネリア:「ヒーローならどっちも救ってみせる。力及ばないこともあるだろうけどね……その気持ちは当然でしょ?」
コーネリア:「だから『私には答えられない』っていうのが答えになるかな。ビミョーな回答でゴメンね!」
パラディン:「……そうか。いや、構わないさ」どこか苦しげだった表情を、ほんの少し和らげて
コーネリア:「ふふん、なら良かった♪」ベンチに座る
パラディン:「私もそうだ。『すべてを守りたい』と、そう思っているよ。だが…」
GM:ベンチに座ったねるねるに背を向ける
パラディン:「──それは、見果てぬ理想だがな」
コーネリア:「……そうね。人が背負うにはあまりにも重いわ」
コーネリア:「人間がそうであるように、ヒーローもまた"ヒーロー"にはなれないのかもね」スクリーンに映る映像を見下ろしつつ
パラディン:「……これに関しても同意見か。気が合うな、コーネリア」
GM:パラディンはどこか自嘲気味に笑い、「用事がある」と言ってその場を離れていった…
コーネリア:「……あーあ、湿っぽくなっちゃった……いけない、笑顔笑顔」

シーン5 情報収集

GM:では、今回はまず情報収集から行っていきます
GM:調べられる情報を開示しますね
調査項目

◆ブラスター
 <情報:ヒーロー、UGN、裏社会> 5、8


Mrコバルト
 <情報:ヒーロー、裏社会、噂話> 5
◆ディアボロスの暴走について
 <情報:ヒーロー、UGN、噂話> 7
◆ジェイミー西崎について
 <情報:メディア> 6
 <情報:噂話、裏社会> 7
◆パラディンについて
 <情報:ヒーロー、UGN> 3、8

GM:こんなです!
コーネリア:1d10 ちぇああああ!!!(登場)
DoubleCross : (1D10) → 1

本野仁:1d10
DoubleCross : (1D10) → 7

サテライト:1d10+49
DoubleCross : (1D10+49) → 5[5]+49 → 54

佐月零:1d10
DoubleCross : (1D10) → 6

糸金助人:1d10
DoubleCross : (1D10) → 5


サテライト:「レイ、ひとまず二手に分かれて行動しよう。 レネゲイドの活性剤の情報を入手し次第、後で合流する。 」
サテライト:「プリンでも用意して待っているといい🍮」
佐月零:「ちゃんと調べてこれたらな」
サテライト:「んむ……がんばる……。」

サテライト:レネゲイド活性剤いくーちぇ!
GM:了解のちぇちぇ!
サテライト:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 9[3,3,8,9] → 9

GM:成功!
サテライト:🍮🍮🍮
GM:プリンあげるーちぇ…では情報ひらけゴマ
レネゲイド活性剤について

Mrコバルトが作り出したレネゲイド活性剤。
このプロトタイプを使用することで、ヒーローをジャーム化させ、バトルマシンが生まれた。
その後、バトルマシンの内部機構を利用して活性剤ガスを量産、散布しようとした計画が前回の事件である。
今回、銃弾に込められたレネゲイド活性剤は濃縮されたもので、侵蝕率を増加させる効果が高い。
作成されたのはガスと同時期のようなので、再生産はできず、数には限りがあるはずだ。

GM:ナイチンゲール辺りが銃弾の解析結果をさてらんに回したよ

サテライト:「ふふん。これでプリン確定だな。 ……と、プリンに浮かれているわけでもないのだが。」とポムポムプリンメモ帳に概要メモして、恐らくレイくんがみんなと合流してる頃に帰る

佐月零:じゃあその間に西崎ちゃんのことを調べてみますん
佐月零:見事に技能が無いわ!噂話・裏社会の方で、マイナーでモバイルフォン使っていきます
GM:どぞどぞのちぇー
佐月零:2dx+1
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 7[5,7]+1 → 8

佐月零:いけたやん!
GM:成功のちぇちぇ!
ジェイミー西崎について

<情報:噂話、裏社会> 難易度7
数日前から行方不明。
繁華街での取材の最中、奇怪な容貌の男に話しかけられたのを見たという証言がある。
男の外見から、PCにはそれがMrコバルトだということがわかる。
ジェイミー西崎はMrコバルトに誘拐された可能性が高い。Mrコバルトのセーフハウス(隠れ家)にいるかもしれない。
「Mrコバルトのセーフハウス」については別途調査を行なうこと。


佐月零:西崎ちゃんの目撃情報を探しに情報屋を当たる
佐月零:「コバルト……あいつやっぱ生きてたのか……。くそっ」情報屋にお金渡し

GM:じゃあサクサク行っちゃいましょう、次誰行く?
佐月零:コバルトと言えば仁くんだ、ちょっと仁くんと会ったりしてもいいかしら
本野仁:ええのよ
本野仁:じゃあ次出ようかしら
GM:あーい、何調べます?
本野仁:コバルトについてだ!
GM:どうぞ!
本野仁:3dx+1 期待はできない
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 5[1,1,5]+1 → 6

GM:いけるやん!
Mrコバルト

デビルズ・アライアンス事件で死亡したと思われていたが、実は生きていたブラスターと共にいる場面が目撃されている。
Mrコバルトの話を聞いたというヴィランから流れる噂では、デビルズ・アライアンス事件は準備に過ぎず、
ブラスターこそがコバルトの目的、「パラディンを超えるヴィラン」の主役なのだという。


本野邸

佐月零:じゃあ事務所の人に聞いたりして仁者に会いに行く
佐月零:「サーチャー、いるか!?コバルトのことで追って欲しい事件がある!」
本野仁:「アルターエゴの片割れさんじゃないですか、どうしたんですかいきなり?」 犬に餌やりつつ
佐月零:「いきなり悪いな。ジェイミー西崎ってジャーナリスト知ってるか?あのよくヒーローのインタビューとかしてる……そいつがコバルトに攫われたみたいなんだよ」わんこなでなで
本野仁:「あー、あのひとですか。 コバルトのやつも懲りないものですね…そもそも生きていたのが驚きですが…」 と言ってレイ君にメモを渡す
佐月零:「だから奴の隠れ家とかに心当たりとか無いか聞きに……んっ」メモ渡されて見る
佐月零:「……ブラスターか。実際パラディンを倒してんだよなぁ……」
本野仁:「実はコバルトについての調査を頼まれてましてね、調べてたんですよ。どうやらまた面倒なことを起こしそうで…」 メモには情報の内容が
佐月零:「そうだったのな……ならちょうど良かったわけだ」
本野仁:「そういうことです、前の事件のように協力していきませんか」
佐月零:「もちろんだ。コバルト関連ならあんたが一緒に戦ってくれるなら心強いしな」ちょっと笑って
本野仁:「ははは、やつとは腐れ縁みたいなものですしね… ところで一つ質問が」
佐月零:「ん?なんだ?」
本野仁:「…ユニコードさんにプリンを持って行ったほうがいいんですかね? 前回例のあの姿できましたし…}
佐月零:「なんでみんなあいつにそんな甘いんだよ!いらんいらん!んなことしたらこれから会うたびにプリン要求されんぞ!」
本野仁:「…そうですか」 ちょっとしょんぼりして
佐月零:「……えっ、何だその反応、あげたいのか……それなら別にそこまで止めないけど……今度からたかられても知らないからな……」

佐月零:って何かあったり情報分かったら連絡して共有したりする感じで
GM:ちぇちぇ、上手くやってくれてありがとう!
糸金助人:じゃあGMに提案があります!
GM:はーい、なんでしょう!
糸金助人:ディアボロスの暴走についてヒーローで調べたいんやけど普段から頼ってるナイチンゲールに何か知らないか聞いてみる方向からどうにか合流しても?
GM:いいよ!むしろありがたい!
糸金助人:よかった!じゃあとりあえず振ります
GM:どうぞ!
糸金助人:11dx 生き字引
DoubleCross : (11R10[10]) → 10[1,1,2,3,4,5,6,6,8,9,10]+9[9] → 19

GM:圧倒的…!
糸金助人:よしよし!じゃあ電話して
ディアボロスの暴走について

暴走し、理性を失って暴れまわった。
現在は落ち着いているが、侵蝕率が異常に上昇しており、しばらくはヒーローとしての活動は禁止となるだろう。
暴走を起こす数日前に、謎の人物に襲撃され、銃弾を受けた。
軽傷だったために気にしていなかったという。襲撃者の特徴を聞くと、PCはそれがブラスターだと判断できる。
(ディアボロスもブラスターを知っているはずだが忘れていたのだ)


糸金の研究室

糸金助人:「もしもし、糸金です。先生、ご無沙汰しています。少しお伺いしたいことがあるのですが今よろしいですか?」かくかくしかじかで聞いた感じ
ナイチンゲール:「ん?ああ、シャックルズじゃないか。お久しぶりで悪いけど、こっちも忙しいから手短に頼むよ!」ナイチンゲールが電話にでるよ
糸金助人:「ええ、すぐ済みます。…この間のディアボロスの暴走について、といえばわかりますか。何か先生ならご存知なのではと…」
ナイチンゲール:「……奇遇だね、アンタもアレの暴走について調べていたのかい?」
糸金助人:「奇遇というと、先生も何かお調べになっていたということですか?」
ナイチンゲール:「正確にはアレの暴走に関わりのあることさね。ちょっと待ちな、そっちの端末に情報を送るよ」
GM:と、ナイチンゲールをブロックとかしてなければさっき上げた情報について届きます
糸金助人:「私はあの暴走のとき一番近くにいた目撃者です。……あの暴走は僕の目から見ても不自然だった」ブロックは草 情報受け取りながら
ナイチンゲール:「フン、そうだったね。あの事件の映像は見たが…私も同意見さね」
ナイチンゲール:「で、調べた結果は今送った通り…実は最近、ヒーローの暴走が多発していてね」と、OPでサテレイに語った内容を助人くんにも
糸金助人:「これは……なるほど……(あのとき姿を眩ませたブラスター、やつの仕業か)」
ナイチンゲール:「そういう事さ。全ての元凶はその銃弾だよ」
糸金助人:「……どうにかして実行犯を抑えなければさらに被害が拡大する、ということですね」
ナイチンゲール:「ああ、その通り」
ナイチンゲール:「……さて、こちらはそっちに協力したんだ。ここは一つ、私の依頼を聞いてくれないかい?」
糸金助人:「ん……ハハ、先生には頭が上がりませんね。それはこの銃弾絡みで?」困ったように
ナイチンゲール:「そんな情けない声を出すんじゃないよ、安心しな。アンタにとってはむしろ利のあることさ」
糸金助人:「情けないって、酷いなぁ……」
ナイチンゲール:「確かアンタはアルターエゴの二人と顔見知りだったね?今、あの二人は私の依頼でこの銃弾の出処を探っているのさ」
ナイチンゲール:「どうせこれからディアボロスをあんな目に合わせたヤツを探すんだろう?ならば、アルターエゴと協力したほうが効率的さね」
糸金助人:「え、レイくんとサテラくんがですか!……ハハ、先生はお見通しですね。貴重な情報ありがとうございます そういうことなら彼らに合流するところからですね」
糸金助人:「情報分はきちんと働きますよ、銃弾の出処は任されました」
ナイチンゲール:「フン、じゃあ任せるよ。アルターエゴとはうまく連絡をとっておくれよ」
ナイチンゲール:「頼んだよ!」そう言ってナイチンゲールは電話を切ります
糸金助人:「ええ、では先生また……って切れてる 相変わらずというか……」呆れたように

GM:…と、おばばとの会話はこんな感じなんだけど合流のRPとかしますか?
糸金助人:レイくんの連絡先とか知ってる…?知らんかったらさっきナイチンゲールに教えてもらったことにすればいいか 連絡取って合流 軽くRPしようかな
佐月零:知ってる感じでいいのよ!
GM:前の事件でチーム組んでたし交換してそう?じゃあお願いしますます!
糸金助人:じゃあ再び電話で!

糸金助人:「もしもし、レイくん?シャックルズだ。少しいいかい?」
佐月零:「シャックルズ。いいけど、どうした?」
糸金助人:「今、君とサテラくんはレネゲイド活性剤についての調査をしているらしいね。ナイチンゲールから話は聞いた。僕も1枚噛ませてもらえないかな?」
佐月零:「ナイチンゲールからか……。そっちの調査は今はサテラに任せてるんだけど、そうだな……協力して貰えるならありがたいぜ」
糸金助人:「ハハ、そう言って貰えるとこちらもありがたいな 何か僕にできることがあれば遠慮なく言ってくれ」
佐月零:「あぁ、もちろんっ」

佐月零:仁者と会ってたし一緒に合流したりする感じで
GM:よしよし、協力してくれたおかげで合流の目処が立ってきた…!
GM:じゃあ最後ねるねる行きましょうか!
コーネリア:ちぇい!
コーネリア:そうね、ブラスターを調べちぇしましょうか
コーネリア:いや、先にパラディンいこうかな
GM:はいはいのちぇちぇー
コーネリア:情報・ヒーローで判定のちぇちぇ
コーネリア:2dx+1 そろそろ情報も強くしたい
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 9[6,9]+1 → 10

GM:でも行けたからセーフ!
コーネリア:仕事しながら知り合いの伝手で情報屋とかあたっては「何してんのよあたしは…」ってなっている
パラディンについて

難易度3
No1ヒーロー、絶対の守護神とも呼ばれる最強のヒーロー。彼が現れれば、そこではもう誰も死なない、と言われる。
しかし、数年前に家族を事故で失い、その後、2年前には、サイドキックを任務中に失っている。実際のところ、完璧ではない。
強大な力の代償として侵蝕率の高さも指摘されているが、強い精神力と、なにより人との絆で己を保っている。
難易度8
デビルズ・アライアンス事件でブラスター相手に負傷して以来、あまり活動を行なっていない。
ヒーローに義務付けられた定期検査にも顔を出していないようだ。


コーネリア:「……あれ、定期検査に行ってないって……確かに最近見てないような……」
コーネリア:とりあえず気になってるけど本人に聞くこともできないんでやきもきしている

シーン6 英雄の失墜

GM:と、ここでトリガーシーン挟みます!
GM:このシーンは全員登場を推奨します!という事で登場する方は判定お願いします
コーネリア:1d10 ちぇあああ!!!
DoubleCross : (1D10) → 1

本野仁:1d10
DoubleCross : (1D10) → 7

サテライト:1d10+54 様子見して合流マン
DoubleCross : (1D10+54) → 1[1]+54 → 55

佐月零:1d10 出る出るマン
DoubleCross : (1D10) → 3

糸金助人:1d10
DoubleCross : (1D10) → 2


東京 某オープンカフェ

GM:では、ねるねる以外は合流して……そうね、どこか街中のカフェとかに集合してることにします
GM:で、ねるねるは心のもやもやを抱えつつ今度はブラスターの情報を集めようかなとか考えつつ街を歩いてるとかそんな感じで
糸金助人:コーヒーごくごく
コーネリア:「パラディン……ほんとどうしちゃったのよ……」とか油断しながら歩いてる
GM:では、皆さんがそのようにしていると……
GM:街頭テレビが、お昼の番組を切って臨時ニュースを報道しはじめます
佐月零:「早いとこ隠れ家を見つけねーと……んっ」テレビの方に顔向け
コーネリア:「ニュース……?」
糸金助人:「ん……?」コーヒーすすりつつ
本野仁:「なんでしょうかね…?」
アナウンサー:「番組の途中ですが、臨時ニュースです。つい先程、内閣府にあるレネゲイド関連対策室がパラディンを拘束したとの情報が入りました」
コーネリア:「ええっ!?」
本野仁:「はい!?
佐月零:「な……に……?」立ち上がり
糸金助人:「なっ……!?」コーヒー取り落としそうになりながら向き直る
アナウンサー:「先日、ディアボロスの暴走が報道されましたが、実はディアボロスのみではなく、ヒーローによる暴走事件が連続していることがジェイミー西崎記者の取材でわかりました」
アナウンサー:「取材によれば、近年の安易なエフェクトの使用により、ヒーローの侵蝕率が上昇、暴走しやすくなっているようです」
アナウンサー:「特に、パラディンの侵蝕率は危険であるばかりか、ヒーローの義務である定期検査をサボタージュ。この報道を受け、政府、レネゲイド関連対策室ではパラディンを拘束しました。No1ヒーローの拘束という事態に、波紋が広がりそうです……」
サテライト:「……これは、驚いたな。 」プリンを食べる手を止めて
佐月零:「西崎、やっぱ調べてたか……。チッ、活性弾のことまでは分からなかったらしいが……っ」
コーネリア:「……」信じられないという顔
本野仁:「……むぅ」
糸金助人:「暴走の頻発にパラディンの侵蝕率と検査の放棄……タイミング最悪ってわけか」眉をひそめて
GM:ちなみにさてらんは、ジェイミーがそういう記事を書く記者ではない事を知ってていいよ
GM:彼女の記事はヒーローに対しいつも好意的です
サテライト:にゃふにゃふ
サテライト:「これは……ジェイミーの書いた記事ではないな。 コバルトの差し金か。」
GM:街中には各新聞社らが出てきて、号外を配っています。ネットにも記事が上がっていますね
佐月零:「おい、やめろって……!あの情報は間違いだ!」外に出て新聞社の号外取り上げマン
新聞社の人:「ああっ、ちょっと!?」
佐月零:「ちょっとじゃねーよ!ったく……」
GM:ではその記事を見ると、ジェイミー西崎のインタビューが乗ってます
糸金助人:新聞見る見る
ジェイミー西崎(記事):「これは、独自の取材で入手した、パラディンの侵蝕率データです。非常に高く、危険であることがわかります。しかし、彼はそれを秘密にしていました」
ジェイミー西崎(記事):「強くなった力は、心ず腐敗します。それはヒーローも例外ではありません。暴走とは、彼らヒーローの慢心の表れではないでしょうか」
ジェイミー西崎(記事):「その象徴がパラディンです。平和の象徴はいまや、傲慢の象徴となった。彼を自由にさせてはならないのです。もはやパラディンは守護神ではありません。英雄は失墜したのです」
GM:とこんなん
本野仁:「ディアボロスがブラスターの攻撃を受けて暴走…パラディンも攻撃を受けているから当然…」 一人で考え込んでる
糸金助人:「(あまりにもタイミングがよすぎる……状況的にもこれは仕組まれている……なら)」
佐月零:外に出たからねるねるに気付こう
GM:あ、そうね!近くに呆然としたねるねるを見つけるよ
佐月零:「……!おい、コーネリア!」取り上げた号外手に駆け寄りマン
佐月零:なるほどのちぇちぇ…
コーネリア:「レイ!」
佐月零:「……見たかよ、今の。パラディンが拘束されたって」
コーネリア:「見たわよ……信じがたいけれど……」うつむき気味
佐月零:「真に受けんなよ。こいつはマスコミの方が間違ってる」活性弾のこととか話しましょ!
コーネリア:「ええ…!!じゃあ、アイツは……」
佐月零:「傲慢なんかじゃねーってことだ」
糸金助人:「ああ、どうやらパラディンは大きな陰謀の渦の中と言ったところかな。……いいや、パラディンだけじゃなくこのままではヒーローの存在自体が危うい」ネルとレイのもとに
コーネリア:「……行かなきゃ……!犯人を捕まえに!」
本野仁:「犯人の目星は大体ついてますよ、あとは居場所だけです」 自分もねるねるに近づこう
佐月零:「そーだな。さっさとコバルトを何とかしねーと……」
佐月零:「……おい、サテラ」
サテライト:「うん? 」
佐月零:「西崎って、今までこういう記事書いたりはしてなかった……よな?」
佐月零:「やっぱお前の言う通り、あいつが書いたわけじゃないのか」
サテライト:「ああ。 大体、この前パラディンの後継者に相応しい人物は誰かというアンケートをとっていたばかりだろう。」
佐月零:「……だよな!」
サテライト:「うむ」

佐月零:西崎ちゃんに信頼/不安でロイスPで取りましょ!それだけ!
佐月零:わたしのHO4だから何気にまだロイス取ってなかったんじゃな
佐月零:というわけで終わりマンだ
GM:おけおけマン!

シーン7 反ヒーロー活動

GM:ではですね、今回はまた前回のシーンの続きをして行こうと思います!正確にはシーン変わるけど
GM:なのでシーンに再登場してください!今回のシーンは基本的に全員登場です
コーネリア:1d10 にゃーん!
DoubleCross : (1D10) → 2

本野仁:1d10
DoubleCross : (1D10) → 3

サテライト:1d10+55
DoubleCross : (1D10+55) → 3[3]+55 → 58

佐月零:1d10 ちぇちぇーい
DoubleCross : (1D10) → 4

糸金助人:1d10
DoubleCross : (1D10) → 7


東京 某オープンカフェ

GM:あの報道から数時間経ち、現在
GM:報道の影響でテレビやウェブでは一般市民の間で、ヒーローへの反感、パラディンへの不信が広がっていた
GM:生放送であった夕方のトーク番組ではコメンテーターらもその事件にも言及しており、
トーク番組の司会:「パラディンの拘束については色々な意見がありますね。ただ、やはりヒーローという存在に、過剰に依存するような社会は不健全だと言えると思います」
トーク番組の司会:「ヒーローもヴィランも、同じオーヴァードなのですから」
GM:といった厳しい批評が為されていた
GM:君たちがSNSを覗いてみれば、おそらくノーマルと思われる人々による、
市民の声:「ヒーローを自由にさせすぎたんだ。危険な存在は、ノーマルが管理するべきだ」
市民の声:「俺は認定オーヴァードだが、ヒーローって奴らはオーヴァードの中でもエリート気取りで傲慢だとずっと思っていたよ」
市民の声:「パラディンの連続No1は前から疑問だった。ショウアップヒーローはランキングを不正に操作していると思う。おそらく背後にいるのは大企業と広告代理店だ」
市民の声:「前々から、家族の安全よりヴィランを殴ることを選ぶような奴だ。ヒーローライセンスを取り上げるべきだな」
GM:といった声が幾つも見受けられるだろう
GM:……みたいなのを君たちが共に活動を始めてから見たよとかそういうシーン
コーネリア:「……」ちぇああ…( ˘ω˘ )
佐月零:「やろー……好き勝手言いやがって……っ」机をバンって叩くと電流が走って、持ってきてたノートパソコンがショートするマン(勿体ない)
糸金助人:「ああ、こらこら……しかし状況は芳しくないね」諭しながら
サテライト:「いつも通りのニンゲンだな」
本野仁:「まー、人々が手のひら返すのは仕方のないことかと」
佐月零:「お前ら落ち着いてる場合かよ……!はえーとこコバルトを何とかしねーと西崎もパラディンもやばいんだぞ!」
糸金助人:「ああ、さてこれからどうするかだね……一刻も早く敵を叩かなきゃいけないのはそうだけど情報がないことにはってところかな」
コーネリア:「あいつは……パラディンは、いつも全ての人を救うために最善を尽くしていたわ……」
コーネリア:「こうやって言われてるような人じゃない。……探しましょう、Mr.コバルトを!」
サテライト:「Mr.コバルトのセーフハウスの目星がつけば動けるのだが」
本野仁:「ええ、さっさと見つけてヒーローが活躍したとなれば多少は風当たりも弱まりますしね」
糸金助人:「コーネリアくん……うん、そうだね 早くパラディンの誤解を解かなきゃだ」
佐月零:「……あぁ!じゃあさっさといくぞ!……っと、そうだ、まだ居場所が分かんなかったな……」

佐月零:そういえばセーフハウス調査の判定と難易度って何なのかしら
コーネリア:まずブラスターについて調べちぇするとこからかしら
GM:そうね、ここでセーフハウスに関する情報も開けられるようになります!
調査項目

◆ブラスター
 <情報:ヒーロー、UGN、裏社会> 5、8


◆ジェイミー西崎について
 <情報:メディア> 6
◆Mrコバルトのセーフハウス
 <情報:ヴィラン、裏社会> 8

GM:情報収集やりたい方からどうぞー
コーネリア:いこうかにゃん!
コーネリア:セーフハウスの調査を
コーネリア:2dx+1 まだダイスがすくない!
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 9[5,9]+1 → 10

GM:やった、公開します!
コーネリア:電話で矢継ぎ早に使えそうな連絡先を当たっている!
Mrコバルトのセーフハウス

Mrコバルトは複数のセーフハウスを所持しており、場所を入念に隠しているという。
元部下であったオケラ獣人であれば、詳しい場所を知っているかもしれない。

佐月零:オケラくん!
GM:そう、オケラです!
コーネリア:なるほど!(感心

コーネリア:「……ああ、そうか!オケラの奴!」
佐月零:「オケラ……あいつ、確か改心したんだって?そうか、オケラなら知ってるか……」

サテライト:じゃあブラスターいこうかにゃ
GM:情報どんどんやってどうぞ!
サテライト:マイナーでユニバーサルフォンつかいまして、コネ:ヒーローマニアつかっていきますの
サテライト:3dx+2
DoubleCross : (3R10+2[10]) → 6[2,5,6]+2 → 8

サテライト:せーふせーふ
GM:じゃあブラスターも公開
ブラスター

難易度5
来歴不明のヴィラン。
これまでに記録に残るような活動は、デビルズ・アライアンスのメンバーになったことだけ。
前回の事件の時にパラディンが襲撃されているが、パラディンは「撃たれた」とだけ証言し、それ以上の情報はなかった。
難易度8
デビルズ・アライアンスの事件終結後、最近になって、複数のヒーローが襲撃されている。
いずれも軽傷なためニュースになっていないが、ヒーローの証言から、PCは、その襲撃犯がブラスターに酷似していることがわかる。

GM:今回の情報は割と「知ってる。」って内容になりますね オケラくんは会ってからのお楽しみ!
佐月零:割と知ってる( ˘ω˘ ) でも全部情報抜いてすっきりーちぇ
GM:あ、それがですね一個残ってます
GM:ジェイミー西崎についての〈情報:メディア〉 6がまだ残ってる!
GM:これ別の情報なんです、わかりにくかったかも
佐月零:じゃあメディアいってみましょ!
GM:どうぞ!
佐月零:再びモバイルフォン使って
佐月零:3dx+1 ちぇああ
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 9[2,8,9]+1 → 10

佐月零:いけた!
佐月零:モバイルフォンで西崎ちゃんの色々を検索します
GM:ここまでストレートに抜けてる!じゃあ公開!
ジェイミー西崎について

〈情報:メディア〉 難易度6
駆け出しのジャーナリスト。
2年前、学生時代に両親を事故で亡くしている。
ヒーローニュースに強い報道プロダクションに勤務している。
ジェイミー自身はノーマル(非オーヴァード)だが、ヒーローへの理解や尊敬を感じる記事を書く記者である。
アレン西崎という兄がいたが、両親がなくなった少し後に、やはり死亡したと聞かされた。
爆発事故に巻き込まれたため、遺体は見つかっていない。


サテライト:「レイ、ケータイ貸してくれケータイ。 あのヒーローマニアに繋いでみる。」
佐月零:「あいつか、分かった(そういやなんかいつの間にかストラップ多すぎじゃねーかな……)」ユニバーサルフォンを渡す
サテライト:「パラディンを倒すほどの実力を持っていながら来歴不明か。 妙……。 ああ、もういい! わかった! おっぱいプリンの写真で満足しろ! 切る! 」ヒーローマニアにグイグイ話聞かれてブチッと切る
佐月零:「コーネリアの写真勝手に使われすぎじゃねーかな……」
サテライト:「事件解決のために必要なのだから仕方ない。 うむ、仕方ないな。」首にかけたカメラでパシャパシャ
佐月零:「(せっかくだから後で一枚貰おう)」
サテライト:「もう勝手に抱き枕カバーとかの商品にして売らないか?」
佐月零:「やめろばか!」
コーネリア:「勝手に商品展開しないで?!」
サテライト:「ああ、コーネリ……間違えた。プリンおっぱいマン。」
佐月零:「間違えてねーんだよなぁ……」「……両親も兄貴もいない、か」ぼそっと呟く。同じく両親がいない
サテライト:「レネゲイドビーイング・ジョークだ」

GM:で、ここで情報収集できる範囲が追加されます
調査項目

◆アレン西崎について
 <情報:ヒーロー、UGN> 9

GM:レイ君が調査をしていると、どうやら西崎さんのお兄さんちょっと有名になってるみたいですね なんでだろう?調べてみよう!的なノリでお願いします

糸金助人:「ふぅん……西崎さんにお兄さんか、僕の方で少しあたってみようか」じゃあアレンくん調べてみよう!
佐月零:「まあ……二年も前なら関係ねーかもしれねぇけど……」若干気になってる顔

サテライト:調達のほうはいいかしら? 主に自分用に高性能治療キット調達したさ
GM:調達いいよ!
サテライト:1dx+3 ちぇあああああ!!
DoubleCross : (1R10+3[10]) → 9[9]+3 → 12

GM:さすプリ
本野仁:難易度高そうだけど調べてみるちぇ
本野仁:4dx+1 ちぇああああ
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 9[4,6,6,9]+1 → 10

本野仁:よし!
GM:あっいけた!
アレン西崎について

2年前に死亡したパラディンのサイドキック“ナイトリンクス”の本名である。
優秀なオーヴァードとして夜来高校を卒業し、パラディンのサイドキックに採用されてからは、活動時はヒーローネームとマスクで通していた。
シンドロームはブラックドッグ/ノイマンで、銃の名手であった。


本野仁:「…パラディンとつながりですかぁ」 驚く
佐月零:「マジか、あのナイトリンクス?」
コーネリア:「そうだったんだ……でも、一体どうしてジェイミーが狙われたのかしら…」
佐月零:「そりゃ、パラディンのサイドキックの妹だから……じゃねーのか?ジャーナリストで都合も良かった、とか」
サテライト:「ナイトリンクス……パラディンのサイドキックで銃の名手か……。」顎に手を当てて考えてるとアホ毛がくるくるしてる
佐月零:「何考え込んでんだ、サテラ」アホ毛触り
サテライト:「んん……少しな……。 」アホ毛触られると考えるの止まる
佐月零:「……?」
糸金助人:「ん、ナイトリンクスか……少し調べてみよう」考えてるサテラを見て思いたったように

GM:と、ではここで情報追加!
調査項目

◆ナイトリンクス
 <情報:ヒーロー、UGN> 5、8

コーネリア:最後が助人くんかしららん
佐月零:お願いーちぇ!
コーネリア:たのんだーちぇ!
GM:どうぞ!
糸金助人:13dx 生き字引
DoubleCross : (13R10[10]) → 9[1,2,2,6,6,7,7,7,8,8,8,9,9] → 9

糸金助人:危ない危ない
GM:おっとダイスに陰りが…でも成功!
ナイトリンクス

難易度5
ナイトリンクスは2年前、任務中に死亡したとされている(時期としては、ジェイミー・アレン兄妹の両親が死亡したしばらく後)。
ナイトリンクスは、パラディンの熱心なファンであり、またパラディンは失った家族の代わりのようにナイトリンクスをかわいがっていた。
ナイトリンクスの死亡以来、パラディンはサイドキックを採用しないようになった。
難易度8
ナイトリンクス死亡時の状況は不明瞭で、死体は確認されていない。
詳しい状況を知っているのはパラディンだけだろう。


糸金助人:「んんん…詳しいことはパラディンのみぞ知るって感じかな」肩を竦めて
佐月零:「……つっても、パラディンも今更失ったサイドキックのことあれこれ聞かれたくもねーだろ。今は早くオケラのとこにいこうぜ」
コーネリア:「そうね……パラディンの相棒のことは後でも遅くないはずだから」

GM:調達とかしたければ今のうちにどうぞ!
佐月零:じゃあ高性能医療セットチャレンジしときましょ!
佐月零:3dx+1 さてらんが準備しに行った時に一緒に行った
佐月零:無かった!
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 6[5,5,6]+1 → 7

コーネリア:自分も治療キット買っておきましょ!
コーネリア:2dx 強いわね高性能医療キット
DoubleCross : (2R10[10]) → 9[3,9] → 9


コーネリア:「そんなこともあろうかと頼んでおいたわよ」
佐月零:「わ、悪い、助かった」
サテライト:「レイも"かわいい"にならないともらえないぞ」
佐月零:「なんだそりゃおれがかわいくねーってのか!!!!!(謎ギレ)」
サテライト:「そこのおじさんとプリンおっぱいに同じセリフを言ってくるといい。」
佐月零:「言うわけないだろただの痛い奴じゃねーか、もう行くぞっ」準備済ませて向かいます
サテライト:「ああ、いこう。 レイが女装シュミに目覚める前に……。」
佐月零:「目覚めねーよ!?」

シーン8 Mrコバルトの隠れ家

GM:じゃあ行きましょうか、オケラくんとこ行こう
コーネリア:1d10 ひさしぶりのオケラくん!
DoubleCross : (1D10) → 10

本野仁:1d10 でるっきゃないと!
DoubleCross : (1D10) → 6

サテライト:1d10+58
DoubleCross : (1D10+58) → 10[10]+58 → 68

佐月零:1d10 実は初対面
DoubleCross : (1D10) → 1

糸金助人:1d10
たしかに初対面
DoubleCross : (1D10) → 4


オケラ獣人の住むアパート

GM:では、オケラ獣人の新居のアパート前に着きます
コーネリア:「あ、普通にアパートに住んでるのね……」住所見つつ
本野仁:「元気でやってますかねぇ」
GM:でですね
GM:なんだか騒がしいです
佐月零:「マジか、まだ牢屋のなかかと思ったら……ん?」
コーネリア:「……なにか騒ぎかしら」
糸金助人:「ん?なんだか賑やかだね」行こう行こう
佐月零:向かおう向かおう
コーネリア:行くぞー!
GM:近づいてみると、恐らくこのアパートの住人らしい人がオケラ獣人にあろう事か石を投げている光景に出くわします
住人:「お前ヴィランだろ、改心したとか信じられるかよ!」
住人:「お前みたいなヒーローがいるか!」
GM:オケラ獣人は無抵抗で「うぅ〜…やめてほしいんだぞう。俺はもう悪いことはしないんだぞう」と身をガードで守ってます
GM:傷こそできてない様子ですが、さあ、どうします?
サテライト:「ほう、これはまた。 」
コーネリア:「……! ちょっと、やめなさいよ!」止めに入る
佐月零:「なっ……おい、やめろばkイテッ」住人とオケラくんの間に飛び込んで割って入って石をぶつけられる(だが固い)
住人:「なっ……おいおい姉ちゃん、コレに味方するのか?コイツは…」
住人:「い、いや待て…この女、どこかで…」
糸金助人:「彼は、なんだい?見たところ彼は無抵抗だったみたいだけど」
サテライト:「(今ヒーローが出て行ってもマズいか……? そうなれば手を考えておこう。)」
佐月零:「ってて……ただの小石かと思ったら結構勢いあるじゃねーか……」投石を止めたのを確認して、一旦ねるねるの前から退く
オケラ獣人:「うぅぅ…あ、あれ?」石が当たらなくなって顔をあげる
コーネリア:「あんた達……恥ずかしくないワケ?」
住人:「な、なんだよ…当然だろ?だってヴィランが越してきやがったんだ、出ていってほしいに決まってんじゃねーか」
GM:ちょっと押されてる
コーネリア:「ヴィランだったのは昔の話じゃない。今はルールを守っているんでしょう」
コーネリア:「それとも何?あんた達は一度悪いことをしたら、そのあと正しく生きていても一生ずっと周りから石を投げられ続ける、そんな世の中にしたい訳?」
住人:「そうは言っても……チッ、面倒だな。オケラ野郎、さっさと荷物まとめて出てけよ!」
GM:そう言い捨てて住民たちは逃げていきますね
佐月零:「あぁいうのには言ってももう無駄って感じだな。……お前大丈夫かよ?」オケラ君の方向いて
オケラ獣人:「う、うん…」コクコク
糸金助人:「酷いもんだねまったく……」ふぅとため息をついて背中を見送りながら
コーネリア:「はー……話にならないわね。大丈夫?」
GM:彼らが去っていくのを見て、後ろからオケラ獣人が恐る恐る「あ、あの…も、もしかして、君は……」とねるねるに声をかけます
コーネリア:「あたしよ」変装解きの
オケラ獣人:「あっ…やっぱりあの時の…!」
オケラ獣人:「ありがとうだぞう、助かったんだぞう…!」とペコペコしてくる
本野仁:「一応自分もいまーす」 ひょっこり顔を出す
オケラ獣人:「あ、探索者(サーチャー)さんも!お久しぶりなんだぞう、あの時は本当にありがとうなんだぞう…!」
GM:とさらにペコペコが加速する
オケラ獣人:「うっ…」目が回ったのか頭をフラフラさせて、やっとお辞儀が止まります
糸金助人:「なるほど、彼が件のオケラくんだね」再会をにこにこ眺めて
佐月零:「しっかしこれが元ヴィランか……全然そうは見えない位人が良さそうだよな……」
本野仁:「彼はコバルトに脅されてやっていたようなものですからね、根はいい人ですから」
佐月零:「犠牲者みたいなもんか。それだけにあの住人の対応はなんかもー……言っても仕方ねーけど」
オケラ獣人:「そ、それで、今日はどうしたんだぞう?皆さんは確か、デビルズ・アライアンスの時の…」
コーネリア:「ここはダメだわ。お金なら何とかしてあげるから引っ越したほうがいいわよ」
オケラ獣人:「お、お金の事まで世話にはならないでいいんだぞう!……俺は悪いことをしてきたから、あの人たちが疑うのも仕方がないんだぞう」
コーネリア:「……と、今は別の用事があるんだったわ」
オケラ獣人:「別の用事?」
コーネリア:「そう、あんた、Mr.コバルトのセーフハウスって何処にあるか知らない?」
オケラ獣人:「Mrコバルト……うぅ、そういえばまた悪いことをしてるって噂になっているぞう…」
GM:うぇぇって顔してから向き直って
オケラ獣人:「……いくつかあるはずなんだぞう」
コーネリア:「一つじゃないのね……その辺は用意周到か」
佐月零:「詳しい場所は分かるか?しっかり隠されてるせいでおれらじゃそこまで分からなかったんだ」
オケラ獣人:「う、うん、一応は…でも、どうしてそんなものを?Mrコバルトは用途に分けて使ってるから、具体的な用途さえわかればある程度絞れるんだぞう」
糸金助人:「なるほど、用途別だったか……あたりが付けれそうなのはこちらとしては好都合だ」
佐月零:「ジェイミー西崎ってジャーナリストが攫われたんだ。じゃあ……攫った人質を置いておくための隠れ家ってことになるか」
オケラ獣人:「ふむむ、誘拐に監禁……うーん、東京近辺に限定するなら……」ちょっと考えて
オケラ獣人:「……あそこかもしれないぞう」
佐月零:「分かったか!」
オケラ獣人:「う、うん…おそらくここなんだぞう!」と、東京湾近くにある住所を教えてきますね
コーネリア:「ここね!ありがとう、恩に着るわ!」
佐月零:「よしよし……!サンキュー、オケラ!」
本野仁:「お手柄ですよ!オケラさん!」
オケラ獣人:「どういたしましてなんだぞう、お役に立てたのなら何よりなんだぞう…!」ペコペコ
コーネリア:「ええ……Mr.コバルト、待っていなさいよ…!」
糸金助人:「助かったよ!……さて場所がわかったとなれば、行くかい?」
オケラ獣人:「え、えっと…俺じゃ太刀打ち出来ないけど、君たちならきっとMrコバルトの事を止められるはずなんだぞう…どうか、頑張って!」
佐月零:「おう、任せなっ」笑って
佐月零:「もちろん行くしかねー、さっさとコバルトを倒して西崎もパラディンも助けるぞ!」
コーネリア:「任せなさい!」ポーズ
サテライト:「……ああ。」

東京 市街地

GM:ではオケラ獣人と別れてから
GM:皆さん(さてらんを除く)のスマホその他の連絡機に通信が入ります
GM:拘束されているパラディンとの面会が可能になったそうですね
コーネリア:「あら、連絡……?って、パラディンと会えるようになった!」
佐月零:「あぁ、パラディン?面会は出来るのか……」
糸金助人:「おや、これは思わぬ吉報だ」
本野仁:「となるとナイトリンクスについて聞きにいきます?」
佐月零:「……っでも」コバルトの隠れ家に先行きたそうにしてる
サテライト:「……聞きに行った方が良いと思う。 私の推測が正しければ……いいや、聞けば分かることか。」
佐月零:「サテラ?なんだよ推測ってはっきりしねー……仕方ねえな」
サテライト:「最大の脅威であるブラスターと交戦したのは彼だけだ。 ブラスターの情報を得るためにも、会っておいた方がいいと思う。」
糸金助人:「そうだね……彼には少なくともブラスターについては聞いておきたいしね」
本野仁:「自分は皆さんについていきますから
コーネリア:「……レイ、少しでもと急ぐ気持ちは私も同じだわ。でも、パラディンほどのヒーローが嵌められたのよ。今は少しでも情報が必要だと思う」
佐月零:「……分かったよ。助けに行って返り討ちにあったんじゃ、助けられるもんも助けられないしな」
コーネリア:「ありがとう」ぎゅっとレイくんの手を握ろう
佐月零:「ふおあああ!!!???」
佐月零:「べ、別に礼言われることじゃねーんだけど!?」手離し
コーネリア:「(失敗はできない……少しでも作戦の成功率を上げなきゃ)」気付いてない
サテライト:「ん。 行くぞ。」2人の間に割って入って
佐月零:「あ、あぁ、行くぜ」ぎこちなく歩きだし
本野仁:「(この二人、いい感じなのでは?)」
糸金助人:その様子を微笑ましそうに見てる

シーン9 封じられた聖騎士

GM:じゃあ次!絶対でなきゃなのはPC1でその他は自由!
コーネリア:1d10 うおおおおおお!!!!!
DoubleCross : (1D10) → 2

本野仁:1d10
DoubleCross : (1D10) → 5

サテライト:1d10+68
DoubleCross : (1D10+68) → 9[9]+68 → 77

佐月零:1d10 でるでるまん
DoubleCross : (1D10) → 2

糸金助人:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10


オーヴァード拘束施設

GM:R対策室の所有する、オーヴァード用の拘束施設
GM:言ってみればオーヴァード専用の留置所であるそこは、建物全体に対爆、対化学兵器などの処理が施され、厳重な警備が敷かれている
コーネリア:「さすがに厳重ね……」
佐月零:「そういや、ディアボロスもここに拘束されてんのかな。今関係ないけど」面会室に進む
GM:No1ヒーローであるパラディンはさらに奥の方に拘束されていて、向かう途中で
ディアボロス:「クソッ、もうずいぶん長いだろう!いい加減!私を!早く!出せ!」と聞き覚えのある声が
サテライト:「この声は……!」
糸金助人:「噂をすれば……かな」
佐月零:「いるじゃねーか!!」
本野仁:「元気そうで何よりです(小並感)」
コーネリア:「ディアボロスじゃない!」
ディアボロス:「はっ!その声は…!」と、声のする部屋につくとガラス越しにディアボロスがいますね
サテライト:「ミスター万年50位未満…」
ディアボロス:「なんだ、私を出しに来てくれたのか?フッ、お前らにしては気が利くじゃあないか…」
佐月零:「いや別に……」
サテライト:「話に関係ないしな……」
ディアボロス:「何…だと…」がっくし
GM:さてらんの声は聞こえないことにしたディアボロス
糸金助人:「……まったく 転んでも元気に喚いて まさに君は不死身だなディアボロス」呆れると同時に安堵したように近づいて
ディアボロス:「糸金……ッ!き、貴様、喚いているって貴様ぁ……」わなわな
糸金助人:「あーあー、そんな怒らないで すぐに出れるってば、事件解決のために苦労して走り回ってるんだから」
ディアボロス:「ふ、フンッ…それで、この私を助けに来たのでなければ一体こんな場所に何の用だ」
佐月零:「そりゃ、出せるなら出して戦力になって貰いてーけどさ。この調子ならもう活性化したレネゲイドの方は大丈夫そうだし」
コーネリア:「パラディンに会いに来たのよ」
本野仁:「ちょっとパラディンさんに用事がありましてね どんな様子か知ってます?」
ディアボロス:「無論大丈夫だ!……は?パラディン?」
糸金助人:「その様子じゃ外で起こっていることは何も知らされてない?」
佐月零:「あいつも拘束されてんだよ。コバルトのせいでな」簡単に説明しようか
ディアボロス:「そ、そうだったのか…少し見直したぞ、糸金」
ディアボロス:「で、あのNo1ヒーローがだと?……詳しく話を聞かせろ」
佐月零:かくしかまるまるおっぱいぷりん
ディアボロス:「ふむ、おっぱいぷりん…と…」
ディアボロス:「????」
サテライト:「……そうそう、おっぱいぷりんおっぱいぷりん。」
佐月零:「やっぱまだ大丈夫じゃねーなお前?」
ディアボロス:「……嵌めたなアルターエゴの片割れェ!」
佐月零:「嵌めてねーよ!!あぁもう、ちゃんと聞け!!」ちゃんと説明します(?)
GM:バンッとガラスを叩く。同時に部屋に職員が入ってきて、窓にシャッターが降りる
佐月零:「あっ」
コーネリア:「そうなるわよね」
サテライト:「50位未満……」
糸金助人:「……ふぅ、そんなんじゃ出れたところでまた嵌められそうで心配だ」肩を竦めて
GM:しばらくディアボロスが暴れる音が響いた後、シャッターが開くと先程までついてなかった手錠と足かせと不満げな顔のディアボロスが
ディアボロス:「チッ…話を続けろ」
佐月零:「(これはマジで解決するまで無理そうだな……)お、おう……」
糸金助人:後ろ向いてやれやれしてる
サテライト:「普段のスーツより似合っているかもしれない」
佐月零:「分かるけど怒るからやめろやめろっ」小声
ディアボロス:「そこのレネゲイドビーイングは口を閉じろ」
サテライト:「ふっ、わたしの口を塞ぐものはプリン以外にない……覚えておくといい……」
佐月零:「(なんかかっこよく言ってる)」
糸金助人:後ろ向いたまま思わずくつくつ笑う
コーネリア:「苦労してるわねぇ……」説明する!
GM:で、話をちゃんと聞いてテイク2
ディアボロス:「ふむ、パラディンが…」
ディアボロス:「……確かに、ついさっき何か大きな箱のような物が職員の手によって運ばれていたが…もしかしたらアレか?」
佐月零:「人間が入るサイズなら恐らくそうだろうな。……ったく、そこまで厳重にするかよ」
コーネリア:「生身で移送するのは危険ってことね……」
ディアボロス:「私が連れてこられた時はそこまで厳重でなかったが…流石No1ヒーローか」これまた不満げに
本野仁:「No1ヒーローが捕まったって外じゃ大騒ぎですよ ここにいてよかったかもしれませんね」
ディアボロス:「ああ、そうなるだろうな…しかしなるほど、ブラスターか……アイツが……」ギリッ、と歯ぎしりする
佐月零:「……ブラスターの奴は、パラディンから話を聞いたらすぐにぶっ倒しにいく。任せておけ、ディアボロス」
ディアボロス:「……ああ、私の分まで頼んだ。これではヒーロー界のみならず…全ての人々が危ない」
佐月零:「……おう」真剣に頷き
ディアボロス:「音からして、パラディンが運ばれたのはもっと先だ。ほら、私に用がないならさっさと行くが良い」
コーネリア:「サンキュー、もう少しで出られると思うから大人しく待ってなさいね!」
サテライト:「守るべき人々、か。 」少し自嘲的な感じに笑って
佐月零:「あぁ、行ってくる。……何笑ってんだ、サテラ?」
サテライト:「……いいや、気にするな。 」
佐月零:「おう……?」行きましょ!
糸金助人:「ああ 次会うときは、また外で」あとをついて行く
ディアボロス:「……フン」見送るよ
サテライト:ついていきちぇっちぇ!
本野仁:うしろついていきちぇ!
佐月零:何だこの一列!(?)
GM:ザッザッザッザッ(ドラクエ)
佐月零:進みーちぇっちぇ
糸金助人:勇者につづく!
GM:では廊下を進んでいくと、頑丈そうな扉があります。前には職員が立っていて、皆さんが近づくとお辞儀をして扉の鍵を開けます
GM:扉の中には…項垂れた状態で、先程のディアボロスよりも さらに頑丈に拘束されたパラディンの姿があった
コーネリア:「……パラディン!」
パラディン:「あぁ…コーネリアに、皆……こんな無様な姿で迎えてしまって、すまない」
コーネリア:「ううん、気にしなくていいから……」
パラディン:「ありがとう……」
佐月零:「……ひでぇ。ここまでしなくていいだろ……っ」
本野仁:「力に対して人は実際以上に恐れるものですから…」
サテライト:「人々を守ってきたNo.1ヒーローが受ける仕打ちがこれとはな。」
パラディン:「……いや、アルターエゴ……これは、当然の処分だと考えている」
佐月零:「ちげぇだろ!あんたは嵌められたんだ!」
サテライト:「まあ、話を聞こう。」
パラディン:首を振って、「……実際、報道の通りだ。私の侵蝕率は危険な領域に達している」
パラディン:「その高すぎる侵蝕率に自分で気づいていて、隠そうとしていたのは事実だ。おとなしく検査を受け、休んだ方がいい……落ち着いて考えれば、その通りだった」
パラディン:「だから、私の今の処遇は妥当なものなんだ。……君たちの信頼を裏切ってしまう形になったな。No1ヒーロー失格だ」
佐月零:「……いや、でも……あんたはまだ暴走もジャーム化もしてねぇ。ここまでするのは妥当じゃねーだろ……」
サテライト:「その高侵蝕率というのは元々のモノか。 それともブラスターから受けた弾丸によるものか。」
コーネリア:「……あんたは、いつもいつもそうだわ。No.1ヒーローだからって、抱え込みすぎなのよ」
パラディン:「ノーマルの人々にとっては、我々オーヴァードと言う存在はいるだけで恐ろしい…本来そういうものなんだ」
佐月零:「…………」それは分かるけど納得は出来ない感じに黙る
パラディン:「だから、暴走・ジャーム化する危険がある…それだけで、彼らにとっては十分脅威足り得る」
パラディン:「侵蝕率を示すヒーローズクロスは、彼らに対して安全を示すアイテムとしての働きだってあるんだ。……君たちも、その事を忘れないでくれ」
GM:そう言って、己の赤々と輝く…危険値を示すヒーローズクロスを見る
佐月零:「……そうは言っても……。分かってるよ」
糸金助人:「……っ」頭の片隅にあるディアボロスの赤いヒローズクロスがチラつく
コーネリア:「くっ……」
パラディン:「……」ねるねるに対しては申し訳なさそうに目線をそらすのみ
パラディン:「…それで、ユニコード。君は…ブラスターと言ったか?」
サテライト:「ああ。 ……因縁があるのだろう。彼と。」
パラディン:「……、ああ」
パラディン:「ブラスターが……動いたのか?」
サテライト:「彼に複数のヒーローが襲撃されている。 」
佐月零:「……でもあいつ、来歴の無い新人ヴィランなんだろ?パラディンと因縁って……」
パラディン:「……いや、ある。ブラスター…彼は……」
佐月零:「……?」
コーネリア:「………もしかして」
パラディン:「……急を要する案件のようだな。わかった、話そう。少し複雑な話だが、手短に」
GM:少し躊躇した様子を見せてから、パラディンは語りだす
パラディン:「ブラスター…彼の正体は、私のかつてのサイドキック──ナイトリンクスだ」
佐月零:「あぁ……ブラスターを倒すために知っておきたいし……はぁ?」
コーネリア:「……だから……あんたがあれだけ執着してたのは」
本野仁:「だからですか…以前襲われたときに何も言わなかったんですね…」
サテライト:「(……あってほしくない推測というのは、いつもよく当たるものだな、全く。)」
佐月零:「ちょ、ちょっと待て、ナイトリンクスって死んだんだろ?」
パラディン:「……そうだな、順を追って話そう」静かに頷いて
糸金助人:「……」必要とはいえ辛い話をさせてしまうことに後ろめたさを感じつつ耳を傾ける
パラディン:「……2年前、私とナイトリンクスは仲違いをした。理由は、彼の両親が亡くなった事件だ」
パラディン:「彼の両親はヴィランの犯罪によって命を落とした。私はその事件を認識していたが、大したことのないヴィランだから警察に任せる事にした。同時に、別の場所でより強力なヴィランが出現していたからだ」
パラディン:「……結果的には、私の判断は間違っていた。警察はヴィランを止めたが、その前にアレンの両親は殺された。もし、私がどこに向かうかに関して違う判断をしていれば、彼の両親を救えただろう」
パラディン:「私は、より大きな事件を、より多い人命を優先した。結果的に、ナイトリンクスの両親は死んだ。私が殺したようなものだ……」
GM:パラディンの低い声は、懺悔する罪人のように部屋に響く
パラディン:「ナイトリンクスは荒れ、任務中に口論になった。……そして私から離れた後、爆発に巻き込まれ、死んだ。死んでしまった、と私は思っていた。遺体は確認できなかったが、現場は…あぁ、酷い状態だったからな」
パラディン:「だが、ナイトリンクスは生きていた。ブラスターと名を変え、ヴィランとなって」
パラディン:「私は前回の事件の時に、それを知った。驚きで動けず、不覚を取ったのだ」
パラディン:「……これが…私と彼の間にあった事の全てだ」
GM:そう呟くように締めくくった
コーネリア:「………」目を閉じて聞いていた
佐月零:「……そういうことか」
佐月零:「……サンキュー、話してくれて」
パラディン:「いや、寧ろこの事を隠していた私の方がおかしいんだ。隠すような真似をして、卑怯なことをしたのはこの私だ」
コーネリア:「ヒーローは、完璧じゃないわ。でも、だからこそ身近にいる、大切な人だけは守りたいと思うもの……」
パラディン:「……ありがとう、コーネリア」
コーネリア:「この話を聞いたからには、これはもうあんただけの問題じゃないわよ。パラディン」
GM:ねるねるの発言に対して、小さく頷く
パラディン:「……さて、それで」
パラディン:「……先程、私の侵蝕率はブラスターによるもの…そう言ったか」
サテライト:「ああ、彼の用いた特殊な弾丸による侵蝕率増加だと思っている」
パラディン:「そうか。……やはり、そうだったのだな」
佐月零:「予想はついていたのか」
パラディン:「元より私の侵蝕率は、安全ギリギリのところではあった。だが、ブラスターとの戦闘以来レッドラインを上回り続けていたから…何となく、そんな気はしていた」
パラディン:「おそらく…ブラスターはヒーローを暴走させ、ヴィランを生み出そうとしている。彼はきっと、ヒーローというものに絶望しているんだ。それは私のせいでもある」
佐月零:「……前の、ロボみたいにか。そんなこともうさせるかよ……っ」
糸金助人:「ああ……なんとか食い止めなくちゃならない」
コーネリア:「……このままヒーロー達が暴走し続ければ、誰もMr.コバルト達を止められなくなる。あいつの思う壷だわ」
サテライト:「それで、メディアを使ってヒーローという存在も消そうとしている訳か。」
パラディン:「……ああ、まさにデビルズ・アライアンス事件の焼き増しだ。そして、今回はNo1ヒーローの私を止める事で…ユニコード、君の言うとおりだ」
本野仁:「……急がないといけませんね 今からならまだ間に合います」
コーネリア:「ええ……あんたのサイドキックを世界の破壊者になんてさせない」
パラディン:「…ヒーロー全体の信頼を失墜させるつもりだろう。そして、ヒーローの動きを封じ、一部を暴走させ……ヴィランたちが好き放題しやすい環境を作るつもりだろうな」
佐月零:「ハッ、敵ながら完璧な作戦じゃねーか。……ふざけんなよ」
サテライト:「まさかコバルトがここまで頭が回るとは思っていなかったが、完璧な作戦ではないな。」
サテライト:「何故なら、私たちがいるからだ。 」
佐月零:「言うじゃねーか、サテラ」
パラディン:「ああ……クソッ、こんな時に私は……っ」ミシリ、と拘束具が音を立てる
パラディン:「ッ……君たちに、頼んでもいいか。どうかナイトリンクス…ブラスターを止めてくれ!」
コーネリア:「ええ……任せておきなさい!あんたはにはこの事件が終わったら頑張って貰わなきゃいけないんだから、ちゃんと休んでおきなさいよ」
糸金助人:「ハハ、たしかに 敵には僕達は想定外だったかな……もちろん、これはあなただけじゃなく僕らヒーローみんなに関わる問題だ」
本野仁:「任せてください、ここでやつを止めてみせますよ それまでパラディンさんはゆっくり休んでいてください」
本野仁:「自分自身もブラスターについては少し思うところもありますしね
佐月零:「……答えは言うまでもねーな」ニって笑って
パラディン:「……そうか、それは…頼りになるな」苦しげだった表情を緩め、まだ無理こそあるが…小さく、笑みを浮かべる
パラディン:「ブラスター……ヴィランとなって枷がなくなったからか、彼は間違いなく強くなっている。だが、君たちが力を合わせれば…勝てない相手じゃない」
パラディン:「……任せた。この国も…ナイトリンクスの事も」
コーネリア:「ええ!」
本野仁:「前回の事件がうまくいったんです 今回もきっとうまくいきますよ!」
佐月零:「そう言われると自信も出るな。任せろよ、パラディン」
佐月零:「よし……じゃあ行くかっ」
サテライト:レイくんの影に入って出て行った
糸金助人:「ふふ、力を合わせるのはこのチームわりと得意分野だと思うよ……うん 行こうか!」
GM:パラディンは頷き、部屋を出ていく君たちを見送った

シーン10 ジェイミー救出

GM:よし、では登場する方は判定を!
コーネリア:1d10 ちぇああああ!!!!
DoubleCross : (1D10) → 1

本野仁:1d10
DoubleCross : (1D10) → 5

サテライト:1d10+77 驚くほど低い侵蝕上昇になる。なれ。
DoubleCross : (1D10+77) → 8[8]+77 → 85

佐月零:1d10 でるーん
DoubleCross : (1D10) → 5

糸金助人:1d10
DoubleCross : (1D10) → 9


Mrコバルトのセーフハウス

GM:湾岸スラムエリアの外れ。人気のない廃ビルの並ぶ一角に、Mrコバルトのセーフハウスがある
本野仁:「ここがあの男のハウスですね!」
糸金助人:「のようだね……向こうも警戒はしているだろうからここからは気をつけないと」
GM:その前には、金で雇われたのだろう護衛のヴィランが二人、PC達を待ち構えていた
コーネリア:「ええ……早速お出迎えってわけね!」
佐月零:「仕方ねー、押し通るぞ!」
ヴィラン:「ハン、こんなとこまでご苦労なこった。まあ…とりあえず死んどきなぁ!?」
コーネリア:「10秒で終わらせる!」うおおおおお!!!!
サテライト:「あまり自分の実力を驕るなよ? 」
サテライト:「弱く 見えるぞ」
サテライト:って雑魚煽っていくプリンマン
糸金助人:「悪いけど、死んでっていうお願いは聞けないかなぁ……!」愛染さん草
ヴィラン:「くっ…うるせえ!行くぞ!」
GM:セリフ雑魚っぽいけど雑魚です、戦闘に入ります

【行動値】
22 コーネリア
18 ジャーム1
13 糸金助人
10 ヴィラン2
06 サテライト
06 佐月零
04 本野仁
【初期配置】
PC達---(5m)---ヴィラン1---(5m)---ヴィラン2
【勝利条件】
全ての敵の撃破


GM:ではセットアップから行きましょう!
コーネリア:ないぜ!
佐月零:無いの!
糸金助人:ない!
本野仁:ないーちぇさんです
サテライト:フルパワーアタック使いましょ。 一瞬、サテラの背後にロボの影が出現する。
GM:ロボ…はーい
佐月零:ロボの影に反応しそうになるけど目の前の敵に集中する
GM:こちらはセットアップないです!
GM:じゃあイニないならねるねるから行きましょう
佐月零:イニシアチブでアームブレードだけ装備しときます!
GM:あ、おけおけよ!
コーネリア:コンセントレイト+光の手+雷の槍+紫電一閃+ピンポイントレーザー+アフターエフェクト!
コーネリア:対象はヴィラン1号
GM:マイナーはなしね、どうぞ!
コーネリア:9dx6+2 なしなしのちぇちぇ!
DoubleCross : (9R10+2[6]) → 10[2,4,6,6,7,8,10,10,10]+10[4,5,6,6,7,8,8]+10[2,3,4,7,8]+10[4,6]+4[4]+2 → 46

GM:うわつよ、回避!
GM:11dx+3
DoubleCross : (11R10+3[10]) → 9[1,2,2,3,6,6,7,7,8,9,9]+3 → 12

コーネリア:5d10+14 固定値がないのでそんなでもないやつ!
DoubleCross : (5D10+14) → 35[7,8,9,4,7]+14 → 49

GM:いや強い!出目が強い!
コーネリア:装甲値は無視のちぇちぇ!
GM:じゃあ49ストレートに食らう、HPが早速やばいことに

コーネリア:「あんたなかなかやるわね……でも、あたしのほうが速い!!!」
ヴィラン1:「何ィ……ッ!?」避けようとする…が、間に合わない!
コーネリア:「吹き飛びなさい!」ビリビリ!
ヴィラン1:「がふっ……い、今のは聞いたぜェ…だが!」

GM:ヴィラン1のターン
GM:マイナーで斥力の矢
GM:メジャーでコンセ+巨人の斧+俊足の刃+死の紅+滅びの一矢!
GM:対象はねるねるだ!
コーネリア:tyeaaaa!!!
GM:19dx8+6
DoubleCross : (19R10+6[8]) → 10[1,1,2,2,2,3,3,4,4,4,4,5,5,6,7,7,7,10,10]+7[6,7]+6 → 23

GM:やめたら?この仕事
佐月零:わんちゃんある
コーネリア:3dx+1 うおおおおおお!!!!!!
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 6[1,5,6]+1 → 7

コーネリア:なかった!
GM:にゃふん!
GM:じゃあダメ
GM:3d10+24
DoubleCross : (3D10+24) → 23[10,6,7]+24 → 47

コーネリア:死んだー!!
GM:ついでにねるねるはこのシーン中装甲-12
コーネリア:1d10 リザレク!
DoubleCross : (1D10) → 5


コーネリア:「ぐっ……ふ、ぅぅ……そんなんじゃ、止まらないわ……!」
ヴィラン1:「ふっ…見たか、俺の力ァ……かふッ」喀血してる(ブラム)
佐月零:「結構いっぱいいっぱいじゃねーか!」

GM:じゃあ次!助人くん!
糸金助人:死神の瞳+コンセントレイト:バロール
ヴィラン2に!

GM:はーい!どうぞ!
糸金助人:12dx7+5
DoubleCross : (12R10+5[7]) → 10[1,2,2,3,3,5,5,5,5,6,7,8]+10[8,10]+10[3,8]+6[6]+5 → 41

GM:うわつよ、回避!
GM:8dx+2
DoubleCross : (8R10+2[10]) → 10[2,2,4,6,7,8,9,10]+10[10]+9[9]+2 → 31

GM:うわなんだその頑張り!?
糸金助人:次の攻撃に+7d10ダメージ

糸金助人:「僕が手を出すほどでもないかなぁ…と思ったけど 10秒で終わらせるらしいから、ごめんね」やるやんけこいつ!でも鎖がヴィラン2に絡みつく
ヴィラン2:「うおっ!?ちぃ、クソッ…離しやがれ!!!」

GM:あい、ではヴィラン2のターン!
GM:マイナーで雷の加護
GM:メジャーでコンセ+雷の槍+振動球+ブリザードブレス
GM:対象は範囲(選択)で、PC全員に行きましょうか
GM:9dx8+4
DoubleCross : (9R10+4[8]) → 10[4,5,7,7,7,8,9,9,10]+10[2,3,9,9]+10[5,9]+10[9]+10[10]+1[1]+4 → 55

GM:お前は仕事続けていいよ
コーネリア:よけるー!
コーネリア:4dx+1 うおおおおおおおお!!!!!!
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 9[5,6,6,9]+1 → 10

GM:頑張れ!
本野仁:6dx+1 ドッジだ!
DoubleCross : (6R10+1[10]) → 10[2,4,6,6,7,10]+10[10]+1[1]+1 → 22

GM:惜しい!
本野仁:だめでした
糸金助人:1dx
DoubleCross : (1R10[10]) → 4[4] → 4

糸金助人:フィジカルクソ雑魚
サテライト:ガードで!
佐月零:ガードガード!
GM:6d10+20
DoubleCross : (6D10+20) → 28[4,4,6,4,9,1]+20 → 48

GM:ダメージはそうでもない(感覚麻痺)
GM:装甲無視で
サテライト:雲散霧消を使用。35点軽減。
サテライト:全員ね!
GM:あ、ここではいった!じゃあ消えた
佐月零:装甲は無視だっけ、ガードで3だからちょうど10喰らいマン
本野仁:生き残りマン!
コーネリア:1d10 しかし足りなかった!
DoubleCross : (1D10) → 8

コーネリア:余波で死んでる奴

サテライト:「滲み出す混濁の紋章。不遜なる狂気の器。湧き上がり・否定し・痺れ・瞬き・眠りを妨げる。以下略。」
サテライト:攻撃を影の棺で包んで軽減。 余波は背後から現れたロボの影が爪で消し飛ばす。
ヴィラン2:「ヘッ、この程度の鎖なんざでオレを縛れっかよ!………あ?」
佐月零:「お前影響受けやすいな!?」氷を剣で砕く感じでガードしつつ
糸金助人:「っと……流石だ、助かったよ」避け損ねたところ立ち上がりながら
サテライト:「礼ならプリンでな。」
糸金助人:「ハハ、プリンね……好きだなユニコードくんも」
コーネリア:「あんた本当にそれ好きよね」🍮
本野仁:「いつかプリンを通貨として利用しそうですねー」
サテライト:「正直、夏場にしか出回らないスイカが通貨として通るならプリンも通貨として通ると思っていた。」
ヴィラン2:「おい、どういう事だよ…なぜ今のを食らって立ってやがる……!」
佐月零:「ヒーローだからに決まってんだろ」剣構え直し
ヴィラン2:「チッ、たわけェ……!」鎖から逃れようともがく
糸金助人:「さて、残念ながらそれは拘束用では無いんだな」口元で笑う

GM:かっけぇ…じゃあ次、零くん!
佐月零:めめいこれ2を狙った方がいいわね、ビサイドで10m射程伸びてるのでメジャーでアタックプログラム、2を攻撃しますの
GM:その通りのめめいかも、どうぞ!
佐月零:10dx+26 ちぇああ
DoubleCross : (10R10+26[10]) → 9[1,2,3,3,5,5,5,6,9,9]+26 → 35

GM:ちぇちぇ、回避してみる!
GM:8dx+2
DoubleCross : (8R10+2[10]) → 9[1,3,4,5,5,5,7,9]+2 → 11

GM:むりだった
佐月零:4d10+9+7d10 ダメージ
DoubleCross : (4D10+9+7D10) → 18[8,4,2,4]+9+58[8,9,7,9,8,10,7] → 85


佐月零:「っらぁ!!」雷を帯びた斬撃を飛ばして、鎖で縛られた2を切り裂こう
ヴィラン2:「ぐあああぁッ!!!」蒸発!
糸金助人:「(あ、なんか威力出過ぎちゃった……?)」そっと目逸らし
佐月零:「流石シャックルズか……うし、あと一体!」

GM:じゃあ仁くん!ヴィラン1はデコピンでも死ぬぞ、さあいっそ一思いに!
本野仁:素手でも行けるかな…
本野仁:たぶん行けそうな気がする
GM:じゃあ素手でいく?
本野仁:マイナーで戦闘移動して1にエンゲージ、メジャーでコンセントレイト瞬速の刃かな
GM:おっけー、どうぞ!
本野仁:11dx+2@7 sei
DoubleCross : (11R10+2[7]) → 10[2,2,5,5,7,7,7,7,8,10,10]+10[1,1,3,5,6,8,10]+10[1,10]+10[8]+10[10]+10[8]+2[2]+2 → 64

GM:うわなんだその殺意!?ってこの子コンセ3で取っておる、本気だ!
GM:だ、だめーじどうぞ…
本野仁:7d10+2 ちぇい
DoubleCross : (7D10+2) → 34[10,3,10,1,5,1,4]+2 → 36

GM:はい、サヨナラ!
GM:戦闘終了だ!

本野仁:「せい!」 ガンダッシュで近づいてぶっきらぼうに投げる!
ヴィラン1:「うわなんだこいつ素手で俺をぐぼあっ」
本野仁:「まっこんなもんですかね」
サテライト:「うむ」
糸金助人:「うん、非常に迅速だったね」頷く
コーネリア:「中々手ごわかったわね…!」
佐月零:「手ごわいと言えばそうだけど、コバルトが用意したにしては随分頭数が少なかったような……」
糸金助人:「たしかに、人質を守らせるには手薄すぎるというか……」
佐月零:「他に敵は……」すぐに走りかけるけど一旦周り確認してみる
GM:では、ちょっと内部を探してますと隅の方に縛られたまま眠らされているジェイミー西崎が
佐月零:「西崎!!」
佐月零:すやぁしていた、駆け寄ろう
コーネリア:「いた!」
糸金助人:「おっと、西崎さんは無事かい?」辺りを警戒しつつ部屋に入ってくる
ジェイミー西崎:「ん、んん…あ、あれ、いま佐月さんの声が……?」きょろきょろしてる
佐月零:「こっちだこっち!おいサテラ、無事だ!」目の前まで行って
ジェイミー西崎:「あ、本当に佐月さんに……ヒーローの皆さん!それにサテラちゃん!」
ジェイミー西崎:「コーネリアに探索者(サーチャー)、アルターエゴ、そして抑止の鎖(シャックルズ)……デビルズ・アライアンスの時の……」
サテライト:「手荒な真似はされてないか? 」レイくんの背後からひょこっと出てくる
ジェイミー西崎:「ええ、私は無事よ。特に何もされてないわ…助けに来てくれたの?」
佐月零:「あぁ、助けに来たぜ。ちょっと待ってな」縛ってる縄とかを剣で切ろう
コーネリア:「無事で良かったわね。今世の中が大変なことになってんのよ」
ジェイミー西崎:「あ、佐月さん、ありがとうございます……大変なこと、ですか」
ジェイミー西崎:少し表情を暗くして「……パラディンの件、ですか」
糸金助人:「ああ、どうやらあの事件は終息していなかったみたいで……君、パラディンのニュースを知っているのかい?」
佐月零:「……知らされたのか」
本野仁:「ええ、言いにくいんですけど…あなたのお兄さんにが関係あるそうですね」
ジェイミー西崎:「ええ、私を監禁していた一味に伝えられたわ…」
コーネリア:「……」
ジェイミー西崎:「……手短に、私が知っている限りの事を伝えます」
GM:すっと真面目な顔になる
佐月零:「……あぁ」一応周りを警戒しつつ聞きましょ
ジェイミー西崎:「例の記事は、半分は私が書いたもので間違いありません……偶然パラディンの侵蝕率データを入手して。ですが、取材が十分ではなかったから寝かせていました」
ジェイミー西崎:「そして、あれを発表したのは……私の兄です。死んだと思っていた兄のアレンが​──」
コーネリア:「彼が自ら…」
佐月零:「兄貴がか……」
本野仁:「そこまでして…」
ジェイミー西崎:「はい……サーチャー、そして皆…私の兄の事を知ってるのね」
ジェイミー西崎:「兄は……兄は、以前とは別人でした。あれほど敬愛していたパラディンを、No1ヒーローの座から失墜させたい、ヒーローでなくしたい…なんて言って……」
佐月零:「あぁ、知ってると……いうか……。……」
糸金助人:「……うん、僕らは君のお兄さんを探している」
ジェイミー西崎:「なるほど、やっぱりそういう事なのね。兄…ブラスターを、貴方達は探している」
佐月零:「……兄貴がブラスターってことまで、もう知ってるのか」
ジェイミー西崎:「ええ。だって…兄本人が私をここまで連れてきたんですから」
サテライト:「ブラスターは他に何か言っていたか」
ジェイミー西崎:「私の目の前で、己がどれだけパラディンを恨んでいるか、パラディンが私たち兄妹にとってどんな存在だったのか……呪いのような言葉を吐くようにして語っていたわ」
ジェイミー西崎:「……両親が亡くなったのは辛かった。今も辛い。兄さんは……本当はパラディンではなく、自分を憎んでいるのかもしれないわ。自責の念に耐えきれなくて、こんなことを…した、のかな…」
佐月零:「……黙ってようか迷ってたけど、もうその必要はねーか」
本野仁:「………ジェイミーさん自身はパラディンについてどう思っているんですか?」
ジェイミー西崎:「私……わたし、は…っ」
GM:声を途切れ途切れに震わせ、サテライトに縋るようにして抱きつく
ジェイミー西崎:「お願い、サテラちゃん…いえ、アルターエゴ・ユニコード。これ以上罪を重ねさせたくないの…兄を──ブラスターを、止めて……!」
サテライト:「……わかった。 約束しよう。 コレは知っているか? 」と小指を出す
ジェイミー西崎:「……コレ…?」泣き出しそうな顔をそっとあげる
サテライト:「私が教える側に回るとはな……。 とあるヒーローが教えてくれたことだ。」
サテライト:「ほら、小指を出せ。」と手をとる
ジェイミー西崎:少し考えて、「……サテラちゃん、そんな事知ってたのね…ええ」 小指を出す
サテライト:「指切拳万、嘘ついたら針千本呑ます。 指きった。」
ジェイミー西崎:「指切った……うん、ありがと」ジェイミーは、小さく笑った…
佐月零:「……」指切りするとこ見てふって笑う
サテライト:「ちなみに「拳万」は「握り拳で1万回殴る」、「針千本呑ます」は「ハリセンボンを呑ませる」ではなく、「裁縫針を1000本呑ませる」という意味だ。」
佐月零:「そんなとこまで補足しなくていーんだよお前は!」

シーン11 ブラスターの挑戦

GM:ではこのまま次のシーン行きます、登場は全員!
コーネリア:1d10 にゃふー!!
DoubleCross : (1D10) → 7

本野仁:1d10
DoubleCross : (1D10) → 5

サテライト:1d10+94 今度こそ侵蝕率はリーズナブル
DoubleCross : (1D10+94) → 10[10]+94 → 104

佐月零:1d10 ちぇーい
DoubleCross : (1D10) → 5

糸金助人:1d10
DoubleCross : (1D10) → 1


Mrコバルトのセーフハウス

ジェイミー西崎:「へえ、サテラちゃんってば物知りね」
GM:少しだけ柔らかい雰囲気が漂う……が
GM:突如、ジェイミーが背にしていた壁が音を立てて吹き飛ぶ
GM:ヒーロー達は飛び散る壁の破片、煙に目を遮られる
サテライト:「っ……!? ジェイミー!!」
佐月零:「な……っ!!」
コーネリア:「!! 誰!?」
糸金助人:「っ……!(やられた…!)」後方に距離をとる
GM:辺りに漂うのは硝煙の匂い、感じるのは…闖入者の気配
GM:煙が晴れ、ヒーロー達が目を開くと
ブラスター:「ハッ…困った妹だ。よりによってヒーローと手を結ぶとはな」
コーネリア:「———あんたは!」
本野仁:「…! その声は!」
GM:黒いフルアーマーの影…ブラスターが、気絶したジェイミーを抱きかかえていた
佐月零:「ブラスター……テメー」
ブラスター:「あのパラディンをNo1ヒーローの座にいさせてはいけない。彼を栄光の座から引きずり下ろし……そうだな、楽にしてやらねばならないというのに」
ブラスター:「残念だったな、ヒーロー共。妹を貴様らにやるつもりはない」
佐月零:「……西崎をどうするつもりだよ」
ブラスター:「俺の妹だ、部外者に語る必要などあるまい」
糸金助人:「っ、待ち伏せかブラスター……! 」
ブラスター:「待ち伏せが何だ?卑怯とでも言いたいのか、シャックルズ」
糸金助人:「いいや、そちらの手としては妥当かな ここで僕らを消すかい?」
ブラスター:「だとしたら、どうする?」仮面の下でフッと笑う気配
本野仁:「逆にあなたを倒す ヒーローとしてね」
ブラスター:「馬鹿か?ヒーローを倒すのもまたヴィランだ」
GM:ブラスターは語りだす
ブラスター:「……守護神パラディンは、同時に殺戮者でもある。ヒーローは誰かを救う時、代わりに誰かを殺している。不殺を気取っても、助けないことで誰かを殺すのさ」
ブラスター:「サーチャー。さっき俺はああ言ったが…ヒーローとヴィランに違いなんてない。あるとすれば部外者、無力なくせに口だけは達者なノーマルどもからの期待だけだ」
GM:仮面の奥の目線が、コーネリアを射抜く
ブラスター:「貴様はそうは思わないか、コーネリア。ずいぶんとパラディンに気に入られているらしいじゃないか?」
コーネリア:「……あなたの怒りももっともかもしれない」
ブラスター:「……ほう?」
コーネリア:「例えパラディンでも、全てを守ることなんてできなかった。ここに居るみんなも……多かれ少なかれ、守れなかった人がいる」
コーネリア:「大切な人を失った人もね。レイ」
佐月零:「……。あぁ、そうだな」
コーネリア:「でも——それでも、あたしはこの世界を守りたい。…銀幕で踊るあたしの姿を、楽しみにしてる人も世界のどこかにいる」
コーネリア:「ヴィランがその人たちの明日を奪うというなら、あたしはそれを止めたい。だから……」
コーネリア:「あたしは、あんたを全力で止める。だって」
コーネリア:「……あんたにだって、本当は今も守りたい人がいるんじゃないの?」戦闘態勢に入る!
ブラスター:「………」
ブラスター:「……貴様は、未来に生きるか。コーネリア」
コーネリア:「当たり前でしょ。俳優(ヒーロー)は進化し続けるのよ!」
ブラスター:「だが……生憎、貴様の言葉は」
GM:仮面の下で自嘲気味に笑う
ブラスター:「……過去に生きる復讐者である俺には、届かんよ」
GM:ジェイミーを抱いたまま、ヒーロー達に背を向ける
ブラスター:「互いに意地だ、貴様も引かないのだろう?だから……戦いで決着をつけようか」
GM:そのまま、歩み始める
コーネリア:「なら、目が覚めるような一撃を見せてあげるわ…!」
佐月零:「おい、どこ行く気だ……!」
ブラスター:「今夜0時、レインボーブリッジで待つ」
ブラスター:「特製のレネゲイド活性化弾の残りを、貴様らに使ってやろう。来なくたって構わん、だが…」
ブラスター:「──この誘いを拒否するなら、別のヒーローに撃ちこむまでだ」
コーネリア:「言われなくても、逃げないわよ…!」
ブラスター:「………」
GM:気配が闇にかき消える 瞬間退場
佐月零:「……分かった、乗ってやるよ。テメーには言いたいことがまだ残ってるしな」闇に向けて言いながら
サテライト:「言われずとも、元より約束があるからな。」
コーネリア:「ふー……ああ言っちゃったけど、みんなはどうするかしら?」
佐月零:「おれらアルターエゴはこの通りだ。今更あの程度の脅し文句で怖気づくわけもねー」
糸金助人:「行くよもちろん 僕はあの弾を止めなくちゃならない」
糸金助人:「……それに彼を過去から引っ張りもどしてあげなくちゃ」少し悲しそうに笑って
本野仁:「もちろん行きますよ、あんなこと言われて逃げるやつがいるのかって話ですよ!」
コーネリア:「ありがとう、みんな…!」
佐月零:「良いよ、礼なんて」小さく笑って
本野仁:「ところでコバルトのやつ、どこにいるんでしょうね」 あたりをきょろきょろする
コーネリア:「そういえば居ないわね…どさくさに紛れて逃げられたかしら」
糸金助人:「そういえば彼のハウスのわりに姿はどこにも……」
佐月零:「……今いなくても、どうせ時間になりゃ出てくるだろ」
糸金助人:「そうだね、ブラスターに協力していたことには間違いないし」
本野仁:「まぁ、あいつが出てきたらそのたびぶっ飛ばせばいい話ですしね」
佐月零:「西崎は……心配だが、ひとまず時間までは大丈夫か。ここまで見た感じ、拉致しても手荒には扱わねーはずだ」
サテライト:「奴の目的はパラディン。そしてヒーロー。 実の妹であるジェイミーを傷つける理由はないからな。 」
佐月零:「だな。行こうぜ、サテラ。万全の状態であいつを止めてやる」って言いつつ剣を鞘に収めて、壊れた壁から出ていこう
サテライト:「……ああ。」
コーネリア:「ブラスターを野放しにすれば、すべてのヒーローが危ない……絶対に止めて見せるわ!」
糸金助人:「うん……必ず止めよう」あとに続く

湾岸スラムエリア

サテライト:「わんわん」と仁くんに声をかける
本野仁:「ん?なんですか?」
佐月零:「それで返事するのか……」
サテライト:「先ほどの戦闘で負傷しただろう。 これを食べるといい。 」深緑色で何かが混ざったプリンのような何かを紙皿に乗せて渡す
本野仁:「……これは?」 もらうだけもらってまだ手は付けない
糸金助人:「うーん……個性的なプリンだけど?」苦笑い
佐月零:「おい、何入れた。おい」
サテライト:「こんなこともあろうかと作っておいた医療用プリンだ……。 」
サテライト:「高性能医療キット100%」
コーネリア:「それはもう薬じゃないの?」
糸金助人:「どうやったらプリンに……」
佐月零:「(この顔は……嘘じゃないな)」
佐月零:「でもだめだ」
本野仁:「ええ……食べられるんですか?」
佐月零:「食べるなサーチャー、絶対まずいぞ」
サテライト:「味付けは甘い……はずだ。 料理は初めてだから分からないが。」
サテライト:「100%は言いすぎた。 砂糖なども普通に入っているし、プリンの作り方で作ったから実質プリンだ。」
佐月零:「実質プリンはこんな色にはならねーよ!おい、やめとけ食べなくていいって」
サテライト:「……手作りは、嫌だったか……? 」上目遣い
本野仁:「いや全然!! ……あーむ」 一口食べてみよう
サテライト:「(計画通り……。 ラフレシア秘伝の上目遣いは効果覿面だな……。)」
佐月零:「あー!……ったく、どこであんな上目遣い覚えてきたんだ」
本野仁:「むっ、これは…!?」 数秒固まる
サテライト:口に含むと、まずは苦みが口いっぱいに広がり、次に鉄材のような味がじわじわと溶けてくる……。
サテライト:最後に残ったのは異様な酸味。 混ざり合った薬がその酸味を生んでいるのだ……。
本野仁:「まずい……」 微妙な目でプリン?を眺める
サテライト:「まずいか……そうか……。」
佐月零:「だから言っただろ……止めたのになんで食べたんだ……」
本野仁:「せっかく貰ったんですし…… あと一応効果はちゃんとありますよ」
佐月零:「えー……なんでこうみんなサテラに甘い……」
本野仁:3d10 回復!
DoubleCross : (3D10) → 16[6,1,9] → 16

本野仁:全快マン!
本野仁:「(一瞬変なものが見えたのは黙っておこう)」
糸金助人:「見た目からして美味しそうではなかったもんね……でも良薬口に苦しって言うし」
コーネリア:「じゃあレイのほうはあたしが手当してあげるわ!」
佐月零:「え、いや、おれはいいよいいよっ」首ブンブン
コーネリア:「ホントにぃ?痛くても後で泣くんじゃないわよ」
佐月零:「泣かねーよ!おれよりコーネリアの方が重症だろ、大丈夫だからっ」
佐月零:「(っていうかまたコーネリアに手当されたらおれが困るなんか困る)」
コーネリア:「まあその通りね。大人しく自分で治療しとくわ」
佐月零:「よしよしっ」
コーネリア:自分で使いちぇちぇ!
コーネリア:3d10 回復マン
DoubleCross : (3D10) → 11[5,2,4] → 11

佐月零:一つ枠が余りそうだからねるねるにロイス取ろう、友情/やっぱり治療されなかったのちょっと後悔してるで
サテライト:「コーネリア、レイの傷はおまえの胸部を揉めば治るから問題ないぞ」
佐月零:「おい、んなわけねーだろやめろ!」
糸金助人:「(ハハ、若いなぁ……)」緩んだ顔でやり取り見てる30代
サテライト:「シャックルズも食べるか? 食べるよな。」
糸金助人:「い、いや……僕は遠慮しておこうかな 糖質控えてるんだ」苦笑いして
サテライト:「そうか……なら、次は糖質控えめな医療用プリンを作るな(ニッコリ)」
本野仁:「良かったですね、シャックルズさん!」 悪意のある笑顔
糸金助人:「んっ……それは嬉しいな た、楽しみだよ」ひきつり気味だけどにっこりして
サテライト:「期待しているといい……」
佐月零:「サテラ、そろそろいい加減にしろよ。みんなも付き合わなくていいんだよっ」さてらんのほっぺたつねり
サテライト:「むぐぐぐう…いたひいたひ…今、おっぱいプリンに『友情/やっぱり治療されなかったのちょっと後悔してる』でロイスとったのバラしてやるう……」
佐月零:「なんで知ってんだちょっとこっちこいや!!」ほっぺたつねりながらそのまま引きずって離れていく
サテライト:むにょーんってめっちゃほっぺた伸びながら連れ去られていく
糸金助人:「ああ、レイくん……!ほら仲良く仲良く」落ち着いて落ち着いてする
本野仁:「仲いいですねー」 ニコニコしながら眺めてよう

本野仁:さてらんに誠意/脅威をPで取ろう
コーネリア:ブラスターに同情/憤懣N、レイくんに友情/不安P、ジェイミーに庇護/不安Pでとっとこう!
本野仁:ブラスターにも同情/隔意でNとろう
糸金助人:さてらんに信頼/プリンはまた今度P あとブラスターにもあとで何か取っとく!
GM:はーい

シーン12 決戦、ブラスター

GM:では最後のシーンです、登場は全員が望ましいと言うかみんな出ましょう!
コーネリア:1d10 うおおおおお!!!!!!!⚡
DoubleCross : (1D10) → 10

本野仁:1d10
DoubleCross : (1D10) → 1

サテライト:1d10+104 最初から最後までクライマックス
DoubleCross : (1D10+104) → 5[5]+104 → 109

佐月零:1d10 クライマックスだしね
DoubleCross : (1D10) → 4

糸金助人:1d10
DoubleCross : (1D10) → 4


レインボーブリッジ

GM:深夜、無人のレインボーブリッジ
GM:湾岸エリアがスラム化したことで、レインボーブリッジは現在使われておらず、照明もない
GM:ヒーロー達がやってきたところで、暗闇の中、ブラスターが足を強く踏み降ろす
GM:それに呼応するようにブラックドッグのシンドロームによる紫電が周囲に走り、照明が一斉に点灯する
GM:ブラスターの周囲には、戦闘用のジャームが控えている
GM:背後、主塔のひとつには……気絶したジェイミーが縛り付けられていた
ブラスター:「……来たか。偽りの正義に酔うヒーロー共」
佐月零:「……。あぁ来たぜ、ブラスター」ジェイミーちゃんを一度見て無事を確認してから、ブラスターの方に向き直って
ブラスター:「ハ……相応の覚悟はあるようだな」
コーネリア:「来たわよ、あんたの目を覚ますために…!」
本野仁:「こんな舞台を用意して…酔ってるのはどちらなんですかね」 
ブラスター:「目を覚ます?酔っている?……貴様らにはそう見えるか」
GM:ブラスターは銃を取り出し、ヒーロー達に向ける
ブラスター:「決着をつけよう。俺と貴様ら、どちらが正しいか」
GM:そして、仮面の奥の瞳をコーネリアに向ける
コーネリア:「あたしには、正義とか悪とか、難しいことはわかんないけど」
コーネリア:「この計画が実行されれば、救われるかもしれないたくさんの人が犠牲になるかもしれない。…そんなの、許していいわけないじゃない!」
ブラスター:「救われるかもしれないたくさんの人々が、だと?馬鹿め。救われるかも知れなかった俺の両親…たった二人の人間すら救えなかったパラディンの後継者如きが奴らを救えるものか」
ブラスター:「大体に、貴様らはあの愚かなノーマル達を庇う義理があるのか?あの程度の報道で手のひらを返す意気地なし共を!」
佐月零:「ある」即答する
ブラスター:「何故だ!」
佐月零:「何故も何も、別にお前を納得させられるだけの大した理由はねえよ。おれがそういうヒーローだからってだけだ」
ブラスター:「ヒーロー……そうだ、貴様らはヒーローだからな」
ブラスター:「……下らない」
佐月零:「ブラスター……いや、アレン西崎。戦う前にお前に一個聞いとくことがある」
ブラスター:「……」
佐月零:「お前、パラディンを憎んでるのか?」
ブラスター:「……当然だ。貴様らを殺せば、パラディンは苦しむだろう。だから貴様らを殺す」
佐月零:「……そうかよ。……おれにはコーネリアが言うように、正義とか悪とかよく分からねー。お前の抱えた苦しみも何考えてるのかも知らねー。けどな……」
佐月零:「お前の妹は、兄はパラディンじゃなくて自分自身を憎んでるのかもしれねーって言ってたんだよ。だったらお前の言葉より、西崎のその言葉を信じて戦うだけだ」
佐月零:「コーネリアがいってた、お前を正気に戻すために戦うってのはそういう意味だよ」
ブラスター:「ジェイミーが?馬鹿な、何故俺が俺自身を憎む。俺が例外ではない…だと、何故……う、ぐっ…」
GM:ブラスターは頭を押さえる
コーネリア:「私たちは戦う理由はバラバラかもしれないけれど、ひとつだけ共通してることがある」
コーネリア:「守りたい人がいる。救いたい誰かがいる。ヒーローは特別な称号じゃない!それはあなただって例外じゃないよ」
ブラスター:「違う……俺はただ、復讐を……殺す……ああ、殺すんだ…クソ……」
コーネリア:「パラディンが無事なら、きっとあなたを救いたいと言うだろう。だから、あたしもあいつの期待に応える。それが主演"ヒーロー"の務めだからね!」
GM:頭を振って、向き直る
ブラスター:「違う……俺は、救われるんじゃない!俺がパラディンを救うんだ!」
GM:その目を彩るはレネゲイドに呑まれた狂気の色
ブラスター:「コーネリア、貴様を殺す」
コーネリア:「ならその気持ち、あたし達にぶつけて来なさい!」火花を散らしてリボンが焼けきれ、髪を降ろす(本気モード)
ブラスター:「貴様を殺せばパラディンも諦めがつくだろう。No1ヒーローなんて肩書を捨てられる」
ブラスター:「あの人はそれで解放されるんだ。パラディンをオレが救うんだ!可哀想なパラディンを!」
コーネリア:「違うでしょう。…あんたが言わないならあたしが言う…」
コーネリア:「あいつが少しでも安心して休めるように、次はあたしがNo.1になる!」
ブラスター:「愚かな!No1だと?巫山戯るな……彼がどれだけ苦しんだと思っている。この負の連鎖を続けるというのならば、オレのすることはただ一つ」
ブラスター:「貴様らヒーローを滅ぼすまでだ 名実共に朽ち果てるが良い!」
佐月零:「……そういう決意してるなら、なおさらこんなとこで殺させるわけにはいかねーな。……来いよ、ブラスター」ブラスターに同情/脅威でロイス取って構えましょ
佐月零:殺させるわけにはいかねーなとか言ってるけど、ねるねるへのロイスのN感情を不安に変えとこう
糸金助人:「(ブラスター……君が救われないことにはきっとパラディンも…)」ブラスターに同情/脅威で取っておこう

GM:衝動判定!目標値9で
コーネリア:5dx うおおおお!!!!
DoubleCross : (5R10[10]) → 10[5,7,8,10,10]+8[1,8] → 18

コーネリア:2d10+105
DoubleCross : (2D10+105) → 14[10,4]+105 → 119

本野仁:4dx+2
DoubleCross : (4R10+2[10]) → 9[2,2,7,9]+2 → 11

本野仁:2d10
DoubleCross : (2D10) → 12[10,2] → 12

サテライト:11dx+4 カテゴリ:ルーキーつかいまして
DoubleCross : (11R10+4[10]) → 10[1,2,4,6,6,6,6,7,8,9,10]+9[9]+4 → 23

サテライト:2d10+109
DoubleCross : (2D10+109) → 4[2,2]+109 → 113

佐月零:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 10[4,9,10]+10[10]+2[2] → 22

佐月零:2d10 何故か成功した
DoubleCross : (2D10) → 5[2,3] → 5

糸金助人:13dx
DoubleCross : (13R10[10]) → 9[3,3,6,6,6,6,7,7,7,7,8,9,9] → 9

糸金助人:2d10
DoubleCross : (2D10) → 8[5,3] → 8


【行動値】
22 コーネリア
20 ブラスター
13 糸金助人
10 ジャーム×3
06 サテライト
06 佐月零
04 本野仁
【初期配置】
PC達---(5m)---ブラスタージャーム×3
【勝利条件】
全ての敵の撃破


GM:戦闘に入ります
GM:みんなはセットアップなしちぇ?
コーネリア:ないわ!
佐月零:ないないちぇ!
糸金助人:なし!
サテライト:この距離ならフルパワーアタックできちぇ! するちぇ!
サテライト:影から狼が顔を覗かせる
本野仁:自分もフルパワーアタックちぇ!
GM:じゃあ二人はフルパワーアタック、他はなしね!
GM:ブラスターがファンアウトを使用
GM:ジャームがPC達のエンゲージにこんにちはします
GM:セットアップは以上だ!ねるねるどうぞ
佐月零:イニシアチブでアームブレードだけ装備します。こんにちはしてきたのを見てすぐに構えた

コーネリア:「まとめて相手してあげるわ!」

コーネリア:マイナーで光芒の疾走、10m後ろに下がる
コーネリア:支柱の上に立って雷を呼び寄せる! コンセントレイト+光の手+雷の槍+雷神の槌+ピンポイントレーザー+アフターエフェクト+マスヴィジョン
コーネリア:対象はジャーム3体だ!
GM:ドンガラガッシャーン!どうぞ!
コーネリア:12dx7+2 うおおおおお!!!!!!!!
DoubleCross : (12R10+2[7]) → 10[1,1,2,3,5,6,7,8,9,9,10,10]+10[1,1,1,7,8,9]+10[1,5,9]+10[7]+10[8]+2[2]+2 → 54

GM:みんな避けようとすると無理だコレ!
GM:10dx+5
DoubleCross : (10R10+5[10]) → 10[3,4,4,5,7,7,8,9,9,10]+5[5]+5 → 20

GM:10dx+5
DoubleCross : (10R10+5[10]) → 9[1,1,2,3,3,6,6,7,9,9]+5 → 14

GM:10dx+5
DoubleCross : (10R10+5[10]) → 10[1,1,2,2,2,2,6,7,8,10]+3[3]+5 → 18

GM:むりむり、ダメどうぞ!
コーネリア:6d10+35 うおおおお!!!!!
DoubleCross : (6D10+35) → 34[9,4,1,8,7,5]+35 → 69

GM:うおっ、いきなり凄い!
GM:1/3以上のHPが吹き飛びました
コーネリア:アフターエフェクトの効果でこのラウンドに受けるダメージは+9ポイントだ
GM:ひええ…

コーネリア:「仕留めきれなかった……! みんな、任せるわ!」
佐月零:「有象無象かと思いきや結構粘るじゃねーか……任された!」
糸金助人:「今のでダメか一筋縄じゃいかないね…!」

GM:ではブラスターのターン
GM:イニで加速する刻使用
GM:で、メインプロセスいきなり一個増やして
GM:マイナーでイオノクラフト+真なる雷+ターゲッティング
GMそうね、戦闘移動で5m下がろう
GM:HP-5しつつメインプロセスの命中判定+4、ダメージ+10
GM:で、メジャーでアタックプログラム+雷の残滓+雷光撃+急所狙い+ペネトレイト+コンセ
GMびー:対象はねるねる!

GM:火花を散らしながら夜空に舞い上がったブラスターは、コーネリアに銃口を向ける
コーネリア:「空中戦ってわけね……いいわよ、来なさい!」
ブラスター:「墜ちろ、コーネリア!」

GM:16dx+8@7
DoubleCross : (16R10+8[7]) → 10[1,2,2,3,4,5,5,6,6,8,8,8,9,10,10,10]+10[2,3,4,5,7,7,8]+6[2,4,6]+8 → 34

GM:うわざkいやなんでもない強い
コーネリア:よけちぇ!
コーネリア:6dx+1 うおおおおおお!!!!
DoubleCross : (6R10+1[10]) → 8[2,4,7,8,8,8]+1 → 9

GM:あ、当たったから面目が保たれる…ありがとう…(?)
GM:4d10+40
DoubleCross : (4D10+40) → 14[3,8,2,1]+40 → 54

GM:ねぇぇぇ
GM:まいっか(素)
GM:ねるねるに邪毒5、そして侵蝕も強制的に+5します
コーネリア:ちぇああ!!長期戦はまずいわね

コーネリア:「キャーーーッ!!」そのまま地面に叩きつけられる
佐月零:「コーネリア!」
コーネリア:「いい一撃持ってるじゃない……でも、こんなところで負けないわよ…!!」ブラスターのロイスをタイタスに昇華して瓦礫の中から復活!
コーネリア:ついでに感情も尽力/恐怖Pに変えておこう。こいつは乗り越えなければいけない壁だ
GM:地に墜ちる様を横目に、ブラスターは銃口を零に向ける
佐月零:「……!来やがれ、ブラスター」銃口を睨んで

GM:メインプロセス!
GM:マイナーでイオノクラフト さらに5m下がる
GM:で、メインはさっきと同じ、ごめんね遅くなった!
佐月零:めっちゃ下がるわ!いいのよ
GM:対象は零くんで
GM:16dx+8@7
DoubleCross : (16R10+8[7]) → 10[1,2,3,3,4,4,4,4,4,6,7,8,9,10,10,10]+10[1,3,4,6,6,9]+3[3]+8 → 31

GM:OMAESAA!
佐月零:ガードしますします!
GM:どぞどぞ、じゃあダメージ
GM:4d10+40
DoubleCross : (4D10+40) → 10[4,2,1,3]+40 → 50

GM:お、お前…お前ってやつは…
佐月零:装甲は有効だったかしら、ともかく耐えるわ!
GM:装甲無視よ!
佐月零:無視だった!了解ちぇっちぇ
佐月零:ガードで3引いて47点じゃ
GM:先程と同じように邪毒5と侵蝕率が+5します

佐月零:「……っ、こんなもんじゃおれは倒せねーぞ、ブラスター……!」毒が回って膝をつきそうになるけど耐えてブラスターを挑発するように笑う
ブラスター:「ハ、その割にはフラフラだな、アルターエゴの片割れ。せいぜい足掻けばいい」

GM:そんな感じですね!じゃあ次は助人くん
糸金助人:死神の瞳+悪魔の影+停滞空間+コンセントレイト:バロール 対象はジャーム1!
GM:はーい、どうぞ!
糸金助人:13dx7+5
DoubleCross : (13R10+5[7]) → 10[1,3,3,3,3,4,5,5,7,8,9,10,10]+6[2,4,5,5,6]+5 → 21

GM:回避しますね
GM:10dx+5
DoubleCross : (10R10+5[10]) → 10[1,2,2,3,4,7,7,9,9,10]+7[7]+5 → 22

GM:まじか
糸金助人:天才乗せます!達成値上乗せ
GM:なんでブラスターよりこっちのが頑張るんですかね、体を変形させて避けようとする……が!
GM:天才乗せるなら命中するちぇ
糸金助人:1d10
DoubleCross : (1D10) → 7

糸金助人:次の攻撃に+7d10ダメージ、リアクション不可 行動値0

糸金助人:「今かわしたと思ったでしょう?でも……!」それを読んでいたかのように軌道を変える
ジャーム:「!?」鎖がジャームに絡みつく
糸金助人:「被害はなるべく最小限に抑えたいから、君はそこで少し待っててね」
佐月零:「(シャックルズのこのコンボ、よく考えりゃ敵側からすりゃ死刑宣告みてーなもんだな……)」ふと思った

GM:かっけえ…じゃあ次はジャーム郡かな
GM:ジャーム2から行きます マイナーは赤き鎧、骨の剣
GM:で、メジャーはコンセ+渇きの主+踊る髪+爪剣+伸縮腕
GM:対象はPC番号順でだな…
GM:1d5
DoubleCross : (1D5) → 3

GM:さてらんらん
サテライト:ふむん
GM:10dx+7@8
DoubleCross : (10R10+7[8]) → 10[1,1,3,5,5,5,8,8,9,10]+10[3,6,7,10]+10[9]+7[7]+7 → 44

GM:だから何そのやる気
サテライト:ガードで~
GM:装甲無視です、了解です
GM:5d10+20
DoubleCross : (5D10+20) → 31[10,3,9,6,3]+20 → 51

サテライト:9d10 レネゲイドイーター
DoubleCross : (9D10) → 51[3,4,10,3,1,10,10,5,5] → 51

GM:強い

ジャーム:「……!?」
サテライト:「残念だが、届かないよ。」爪剣を影狼の爪で相殺する

GM:マイナーの効果でHP-15したけど命中はしたからHP20回復
GM:では次、ジャーム3
GM:マイナーもメジャーもジャーム2同様
GM:1d5 対象
DoubleCross : (1D5) → 2

GM:仁くんだ!
GM:10dx+7@8
DoubleCross : (10R10+7[8]) → 10[1,2,4,4,4,6,6,7,8,10]+10[4,10]+10[9]+1[1]+7 → 38

本野仁:ドッジ!
GM:どうぞ!
本野仁:8dx+1
DoubleCross : (8R10+1[10]) → 10[1,1,3,7,9,9,10,10]+8[1,8]+1 → 19

糸金助人:勝利の女神とグラビティバインド使っても?
GM:いいよ!
糸金助人:じゃあ相対的に達成地+30
GM:うわつよ…
本野仁:こうキュマイラ特有の身体能力で避ける(曖昧)
GM:ではジャームの手が伸びるけど鎖に妨害されて避けられる
GM:では零くん!
佐月零:ちぇいちぇい!これは1狙った方がよいか
佐月零:ちょっと悩んだけどマイナーでちょっとだけジェネシフトしてみよう
GM:侵蝕低めだものね、どうぞどうぞ
佐月零:2d10 2ラウンド目の最初に100いけたら的な
DoubleCross : (2D10) → 15[8,7] → 15

GM:100超え!
佐月零:いくやんけ!メジャーでアタックプログラム、1に攻撃!
GM:どうぞ!
佐月零:12dx+26 リアクション不可状態だったわね
DoubleCross : (12R10+26[10]) → 9[1,1,4,6,7,7,7,8,8,8,9,9]+26 → 35

GM:そうよ、ダメージどうぞ!
佐月零:4d10+8d10+18
DoubleCross : (4D10+8D10) → 28[7,7,6,8]+45[9,3,9,1,2,10,3,8] → 91

GM:オッケー、じゃあジャーム1くん死んだー

佐月零:「わりーがお前らは先に大人しくしておけ!!」アタックプログラムの正確な剣筋で鎖の隙間から斬撃を浴びせていく
糸金助人:「ナイス ゼロオーバー!」親指立てる
佐月零:「あぁ……!」

サテライト:じゃあ、レイくんに続こうかな
GM:じゃあこんなとこかしら、さてらん行きますか!
サテライト:攻撃してきたジャーム2くんに攻撃しますの!
サテライト:メジャーでコンセ+鮮血の一撃
サテライト:14dx@7
DoubleCross : (14R10[7]) → 10[2,3,3,4,4,4,4,5,7,8,8,8,9,10]+10[2,4,5,6,8,10]+6[2,6] → 26

サテライト:妖精の手つかいますの
GM:マイナーはなしでいいのかな、了解よ!
サテライト:1dx@7+30
DoubleCross : (1R10+30[7]) → 4[4]+30 → 34

GM:ちぇちぇ、ジャーム2は回避で
GM:10dx+5
DoubleCross : (10R10+5[10]) → 10[2,3,3,3,4,6,7,9,9,10]+7[7]+5 → 22

サテライト:こわい
サテライト:4d10+36+9 ダメージ
DoubleCross : (4D10+36+9) → 22[10,9,1,2]+36+9 → 67

GM:頑張るけどダメね、装甲分引いて57
サテライト:影を這わせて動きを止めて、影狼の爪で引き裂く
GM:鎧と化した肉体で身を守ろうとするけど鎧ごと裂かれる
GM:割ともうギリギリっぽい様子です、次は仁くん!
本野仁:まず禍々しき木の実とパワーソース:デーモン(対象:完全獣化)使いますの
本野仁:そしてマイナーでオリジン、完全獣化、破壊の爪だ!
本野仁:メジャーで漆黒の剣 瞬速の刃 コンセントレイト 黒の咆哮で!対象はジャーム3で!
GM:おけおけ!
本野仁:19dx+2@7
DoubleCross : (19R10[7]) → 10[1,1,1,2,4,4,5,5,6,6,6,7,8,8,8,8,9,10,10]+10[3,4,4,4,4,6,8,10]+10[4,7]+5[5]+2 → 37

本野仁:思ったよりアレ!
GM:こちらは回避!
GM:10dx+5
DoubleCross : (10R10+5[10]) → 9[1,3,4,4,7,7,8,8,9,9]+5 → 14

GM:まあ流石に無理っす、ダメージどうぞ
本野仁:4d10+34+9 たぶんこんだけ!
DoubleCross : (4D10+34+9) → 23[2,8,8,5]+34+9 → 66

GM:おお強い

本野仁:「さて…こちらもそろそろ行きますか!」
本野仁:一瞬でジャーム3の前に現れ荒々しく爪で切り裂く

GM:これで一回りね、クリンナップ
GM:ねるねる零くんはお揃いでHP-15
コーネリア:ジェイミーのロイスをタイタスにして昇華しよう
コーネリア:邪毒をキャンセルだ
佐月零:おkおk、まだ耐えちぇ
GMびー:ちぇいっ、了解!

コーネリア:「ここで倒れるわけにはいかないわ……!!あんたの妹のためにもね」
佐月零:「そうだな……っ、こんなもんでやられてたまるかってんだ」

GM:はーい、じゃあこんなところで2ラウンド行きましょ!セットアップだ!
GM:こっちは今回ないかな
コーネリア:こっちもないのちぇちぇ!
糸金助人:なし!
本野仁:とくにないーちぇ!
佐月零:例のやつタイミング
GM:例のやつ!
サテライト:レイのやつやりますね

佐月零:サテラに一瞬目を向けてからしっかりと立とう
サテライト:レイくんの右に立って、ブラスターを見据える
サテライト:「……私たちの戦う理由は、『3つ』だ」
佐月零:「……1つ、もうお前の弾丸で、バトルマシンのようなヴィランは生み出させない」
サテライト:「2つ、お前を止めると、ジェイミーと約束をした。」小指をあげて
佐月零:「3つ」
見守り続ける者:『………頑張れよ、“アルターエゴ”』
佐月零:「市民からヒーローがどう言われようと、おれ達のダチが今も見守って応援してくれてるからだ……!」
サテライト:「……行くぞ"相棒"」
佐月零:「あぁ、行くぜ?サテラ。──融合!!」サテラと背中合わせで立って、ブラスターを指差す
サテライト:身に纏う紅い雷が星のように瞬いて弾ける 融合使用
ブラスター:「……ああ、そうか。貴様らはバトルマシン……狼王と交友関係にあったな」
佐月零:「あぁ、そうだ。こっから全力で行くぜ、ブラスター」
ブラスター:「その決意、試させてもらおうか!止められるものなら止めてみろ、ヒーロー!!」

佐月零:原初の黒:不死身の炎+原初の白:フルパワーアタック+雷神の降臨使用よ!
佐月零:1d10+14 融合抜いた合計侵蝕
DoubleCross : (1D10+14) → 2[2]+14 → 16

佐月零:低く済んだ!
サテライト:サンキュー不死身の炎
佐月零:レイのHPと最大HP+60、攻撃力+60ですの、終わり!
GM:おっけーおっけー!演出すげい良かった!
GM:じゃあねるねるねるから
コーネリア:侵蝕が地味にやばいので抑えめでいきますわよ、コンセントレイト+光の手+雷神の槌
コーネリア:対象はジャーム2対!
コーネリア:でもこれ足りない可能性あるな、一応マスヴィジョンもつけとくか…
GM:どうだろう、でも念を入れて悪いことはないし了解よ
コーネリア:そんなかんじで行きます!
GM:どうぞ!
コーネリア:13dx7+2 うおおおお!!!!!!!!
DoubleCross : (13R10+2[7]) → 10[1,1,4,5,6,7,7,9,9,9,9,10,10]+6[2,2,4,4,4,5,5,6]+2 → 18

コーネリア:にゃふっ!!!!
GM:クソデカダイス定期、これどうかなー回避!
サテライト:妖精の手飛ばす?
コーネリア:もらうちぇ!
サテライト:じゃあ飛ばしますの
コーネリア:1dx7+22 とてもありがたい!
DoubleCross : (1R10+22[7]) → 5[5]+22 → 27

コーネリア:にゃふーん
サテライト:勝利の女神さんも控えてるし多少はね
GM:ぴよーん、これは流石に避けられまいメイビー
GM:10dx+5 ジャーム2
DoubleCross : (10R10+5[10]) → 10[5,5,5,7,7,7,8,8,10,10]+10[6,10]+7[7]+5 → 32

GM:うそだろきさま
GM:10dx+5 ジャーム3
DoubleCross : (10R10+5[10]) → 10[2,2,3,4,4,6,6,8,8,10]+9[9]+5 → 24

糸金助人:ひとま2にグラビティバインド!
GM:ジャーム3はいける……おおっ
コーネリア:3d10+21
DoubleCross : (3D10+21) → 14[1,3,10]+21 → 35

GM:いけちぇ!
GM:よかった、両方共倒れた!
コーネリア:んぢぇああ……強かった……( ˘ω˘ )

コーネリア:「サンキューみんな!いい加減……寝ときなさい!!!!」
佐月零:「うし……!これで道は開けた!」
コーネリア:「っは……ちょっとドジっちゃったわ……!」肩で息をしている
本野仁:「あとはあなただけですよ…ブラスター!」

GM:さてさて、次はブラスター
GM:マイナーで真なる雷+ターゲッティング
GM:HP-5しつつメジャー、コンセ+アタックプログラム+雷の残滓+雷光撃+急所狙い+ペネトレイト
GM:1d4+1 ねるねる距離的に当たんないので
DoubleCross : (1D4+1) → 3[3]+1 → 4

GM:対象零くん
佐月零:ちぇーい!!
GM:16dx+17@7
DoubleCross : (16R10+17[7]) → 10[1,1,1,4,4,7,7,7,7,9,9,9,10,10,10,10]+10[1,3,4,4,6,7,8,8,9,9,10]+10[2,2,3,4,7,8]+10[2,7]+2[2]+17 → 59

佐月零:ガードガード!
GM:はーい、じゃあダメージ!
GM:6d10+40
DoubleCross : (6D10+40) → 33[9,3,8,8,2,3]+40 → 73

佐月零:10残るよ!
GM:強い…
GM:邪毒はもう喰らってるんで侵蝕+5だけかな
糸金助人:かっこいい…
佐月零:おkおkちぇ

ブラスター:「喰らえっ!」
サテライト:弾丸を受けながら、そのエネルギーを身に纏う紅い雷にしていく
佐月零:「……っ、まだ行けるぜ……ブラスター……!」
ブラスター:「……これがアルターエゴか」
佐月零:「そうだ、おれ達がアルターエゴだ……!今の内に覚悟決めとけよ……!」剣に雷を纏わせつつ
ブラスター:「フン……貴様らも生かしておいては危険だな。本気で潰す」宙に紫電が散る

GM:では次行こうかな、助人くん!
糸金助人:ブラスターに死神の瞳+悪魔の影+停滞空間+コンセントレイト:バロール
GM:どうぞ!
糸金助人:14dx7+5
DoubleCross : (14R10+5[7]) → 10[2,2,2,2,3,3,4,4,5,6,7,8,8,10]+10[1,3,3,9]+10[7]+10[7]+10[10]+10[7]+2[2]+5 → 67

GM:おお、これはきついかな…
GM:ゲットダウン+リフレックスでドッジしてみる
GM:12dx+8@8
DoubleCross : (12R10+8[8]) → 10[2,2,2,2,2,3,3,5,7,7,10,10]+10[6,9]+10[8]+4[4]+8 → 42

糸金助人:せーふ!
糸金助人:次の攻撃に+8d10ダメージ、リアクション不可、行動値0を付与
GM:こいつにリアク不可は効くぞ…おっけおっけ

糸金助人:「……1人にばかり気を取られてたら足元を救われるよ」フッと笑って
ブラスター:「ッ……!?」回避しようとするが間に合わず

GM:くそーみんなかっこいいな!次は仁くんかしら
本野仁:離れているのでマイナーメジャー使ってエンゲージしかできないんすよ()
本野仁:なのでエンゲージします!!!
GM:ちぇちぇ、了解です!
GM:ではサテレイいきましょう
佐月零:Sロイスっていけたよね、覚悟問われて良いタイミングだから西崎ちゃんのロイスをSにしてもいいかしら
GM:どぞぞ、タイミングばっちり
サテライト:わたしも同じタイミングでジェイミーちゃんのロイスをSにしますの
GM:はーい
佐月零:わぁいちぇ!じゃマイナーで5m前に戦闘移動して、メジャーでコンセントレイト+アタックプログラム+原初の赤:鮮血の一撃+雷鳴の申し子で攻撃!
佐月零:21dx+28@7 命中
DoubleCross : (21R10+28[7]) → 10[1,2,2,2,3,3,3,4,5,5,7,7,7,7,8,8,8,9,10,10,10]+10[1,3,3,4,4,4,6,8,9,9,10]+10[2,3,3,10]+6[6]+28 → 64

糸金助人:勝利の女神ももってけ!+18
サテライト:ありがとう!
佐月零:ちぇー!じゃあ達成値は82に
コーネリア:すごい達成値ちぇ…!
GM:一思いにやっちゃって
糸金助人:いけー!
サテライト:高達成値、死神の瞳、高固定値の攻撃いけー!

サテライト:「次の一瞬に全てを乗せる。レイ、覚悟は……聞くまでもないな。」
佐月零:「あぁ、気合入れていくぜ。相棒」サテラの分の剣を右手に持つ
サテライト:レイの身体に纏う紅雷が爆発的に大きくなり、凝縮される。
コーネリア:「いけーー、レイ!!」
佐月零:「行くぜ、ブラスター……!くらい、やがれええええええ!!!」
佐月零:交叉するように振り切った二本の剣から放たれた紅い雷が、ブラスターを撃ち抜く!

佐月零:9d10+69+142+8d10
DoubleCross : (9D10+69+142+8D10) → 32[1,9,1,8,4,4,1,1,3]+69+142+55[9,4,9,7,9,8,5,4] → 298

GM:うっわこれ凄いな!?
佐月零:戦闘不能になるけどこの流れだとブラスターのロイスをタイタスにして復活、体とヒーローコスチュームを雷でボロボロにしながらも耐えてブラスターを見据えてます

コーネリア:「———レイ!サテライト!」遠く離れていても吹き飛ばされそうな衝撃にあてられながら
GM:全てを消滅させる紅い雷がブラスターを貫く。この正義の一撃を受けて立てるヴィランはいないと思われた……が
GM:刹那の勝機を使用 ダメージを0にする
GM:ブラスターの影が蠢動し、目にも留まらぬ速さでその雷光を避ける。紅い雷は夜を裂いて消えていった
佐月零:「コーネリア……!いいや、流石っつーとこかよ……!」
糸金助人:「っ、……それはちょっと計算外かな」
コーネリア:「は……なるほどね…!」
本野仁:「まじですか…こっちは衝撃に耐えるだけでもきついんですけどね…」
サテライト:「パラディンのサイドキックだっただけの事はある。」バチバチと漂いながら
ブラスター:「クッ……ハハ、恐ろしい力を持ったヒーローがいたものだ。今の攻撃、恐らくパラディンとて無傷では済まなかっただろう」
佐月零:「そういうテメーもよくあれを避けやがる……!」
佐月零:「だが次は当てるぜ……ブラスター」もう一度構え直して

サテライト:ブラスターに感服/憐憫Nでロイスとりますの
GM:じゃあクリンナップ行きましょうか
サテライト:クリンナップでレイくんって死んだりする? 雲散霧消使ってかき消そうか?
佐月零:あ、死ぬわ!(死ぬわ)
GM:邪毒結構ダメージ大きい…
サテライト:雲散霧消いる?
佐月零:うーん、でもわたしは大丈夫だしタイタス使うから無くていいわ!
サテライト:おけおけ!
佐月零:ナイチンゲールおば姉さまのロイスをタイタスに変えて邪毒を治します
GM:おば姉さま草
佐月零:ドクターヒーロー・ナイチンゲールへの想いで自分の中の毒を中和する 別にあの年でお姉さんはやっぱ無理なんじゃねーかな…とか思ってはいない
GM:ほんとぉ?
GM:じゃあ3ラウンド目行きましょうか!
GM:セットアップです こちらはなし
コーネリア:ないのだわ!
糸金助人:なし!
本野仁:フルパワーアタックと進化の大爪つかいますの!
サテライト:融合するする
佐月零:雷鳴の申し子と原初の白:フルパワーアタック使うの、終わり!
GM:はーい!じゃあねるねる行きましょ
コーネリア:いくよ!コンセントレイト、光の手、雷の槍、ピンポイントレーザー、アフターエフェクト! 外したらフォローおねがい!
糸金助人:あ、まって!
糸金助人:イニシで時間凍結使うぞ!
GM:おおっ、どうぞ!

糸金助人:「ブラスター、君相手にこれ以上の長期戦はこちらにも厳しそうだ」
糸金助人:「……君が刻を加速させるというのなら」
「僕は 相対的に君より速くなろう」無数の鎖が嵐のように宙を舞う

糸金助人:「僕には敵を薙ぐ剣も銃弾を防ぐ盾もないけれど、僕の鎖は時間さえ繋ぎ止める」

糸金助人:メインプロセス挟むマン
GM:ひえ、かっこいい…どうぞ!
糸金助人:死神の瞳+悪魔の影+コンセントレイト:バロール
糸金助人:14dx7+5
DoubleCross : (14R10+5[7]) → 10[1,2,3,3,4,5,6,6,7,7,8,8,9,9]+10[1,2,7,8,8,9]+10[4,5,6,10]+10[10]+10[8]+10[10]+1[1]+5 → 66

糸金助人:お前さっきから出目いいな!?
GM:回避するけど助人くん絶好調すぎる…!
GM:12dx+8@8
DoubleCross : (12R10+8[8]) → 10[1,1,2,2,3,4,5,6,8,8,9,10]+10[1,2,5,10]+6[6]+8 → 34

GM:無理無理こんなの無理!
糸金助人:よし!次の攻撃に+8d10ダメージ、リアクション不可

糸金助人:「…っぐ……」反動で口元を血で濡らすがブラスターのロイスを切ってそれを拭い去りつつ
糸金助人:「頼んだよ、コーネリア!」
コーネリア:「ありがとう……これでいけるわ…!」
佐月零:「あぁ、行ってやれ……!」
ブラスター:「ッ……クソ、これは…」鎖を引きちぎろうとするも適わず

コーネリア:ギリギリまで侵蝕を削っていくわ!雷の槍、ピンポイントレーザー、アフターエフェクト!
コーネリア:5dx+2 命中!!
DoubleCross : (5R10+2[10]) → 9[1,5,5,7,9]+2 → 11

佐月零:忘れちぇではなかった
GM:リアク不可なんでやっちゃえ
コーネリア:2d10+16+8d10 ちぇああああああ!!!!!!
DoubleCross : (2D10+16+8D10) → 11[3,8]+16+51[9,6,9,5,8,5,8,1] → 78

GM:うわつよ!

コーネリア:「たぶん最後の一発……お願い…!!」万全からは程遠いが、その雷は支援を受けてブラスターに届く!
ブラスター:「ッ……ああ、本気を出さずしてこれか……」
コーネリア:「ハーーッ……万全には程遠いけど…ッ!」そのまま地面にへたり込む
ブラスター:「……だが」鎖がパキリ、と音を立てて砕ける
コーネリア:「……まだ……かっ!」
糸金助人:「……ふぅ、さすがにタフだな」
佐月零:「それでもちっとは認め始めて来たんだろ、お前も。後継者の強さって奴をよ。……コーネリア、あとはおれ達に任せておけ!」振り向いて

GM:この状況だとそうだな、
GM:加速する刻使用で、マイナーで停滞空間解除
GM:メジャーでコンセ+アタックプログラム+雷の残滓+雷光撃+急所狙い+ペネトレイト
GM:対象はシャックルズ、だって強いんだもん殺さないと!(?)
糸金助人:ひぇ!
GM:12dx+17@7
DoubleCross : (12R10+17[7]) → 10[3,3,4,4,4,4,6,7,7,7,8,10]+10[1,1,6,9,10]+4[2,4]+17 → 41

糸金助人:よし回避振ってから考えよう
GM:これワンチャン避けられるかな
糸金助人:5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 10[2,6,8,9,10]+6[6] → 16

糸金助人:よし、ロイス守ろう 女神と天才で!
GM:おっけー!
糸金助人:1d10
DoubleCross : (1D10) → 7


ブラスター:「シャックルズ……やはり妨害役は侮れない、貴様も墜ちろ!」活性剤が込められた銃弾が迫る…が
糸金助人:「はは……僕は、まだ倒れるわけには……いかないなぁ」スレスレで避けた弾丸は頬を掠めていく
ブラスター:「……馬鹿な。狙いは正確だったというのに…!」
糸金助人:「君の、射撃は 正確さ……正確ゆえに 読みやすい」
糸金助人:「(あ、駄目だ……目が霞んできた……)」ふらつきそうになるのを抑える

GM:続けてメインプロセス、んあーどうしよっかなー!
GM:そうだね、じゃあダイスで決めよう
GM:1d4+1 ねるねる以外
DoubleCross : (1D4+1) → 4[4]+1 → 5

GM:やっぱり助人くんだったわ!
本野仁:時の棺ィ!
GM:キタコレ

ブラスター:「なるほど……ならば、この一撃は果たして読めるか?」ありえない速度で二発目が飛来する……が
本野仁:「……だーれかひとり、忘れてるんじゃないでしょうね」 爪で空間を引き裂きゆがみを生じさせる
ブラスター:「……何?」
本野仁:「切り札っていうものは最後の最後まで隠しておくものですよ」 ゆがんだ空間に銃弾が引きずり込まれ何もなかったように戻る
糸金助人:「……っ、助かったよ サーチャー」危ないところだった
本野仁:「いいんですよ、今までさんざん助けてもらいましたしね」 
ブラスター:「……時の棺…貴様の仕業か」目の前まで接近した不浄の猟犬を見据え
本野仁:「ええ、シャックルズほどではないですけど時間についてなら多少心得はありましてね」 
ブラスター:「ッ……」仮面の下に覚悟の表情が浮かぶ
糸金助人:「(多少だなんて……謙遜だと思うけどなぁ)」
糸金助人:「じゃあお返しだサーチャー これも……受け取ってくれっ」

GM:流れで行け行け、助人くんのターン!
糸金助人:死神の瞳+悪魔の影+停滞空間+コンセントレイト:バロール
糸金助人:15dx7+5
DoubleCross : (15R10+5[7]) → 10[1,2,4,4,4,5,5,5,6,6,8,8,8,9,10]+10[2,3,8,10,10]+10[2,5,10]+10[7]+1[1]+5 → 46

GM:厳しいけどドッジ!
GM:12dx+8@8
DoubleCross : (12R10+8[8]) → 10[1,3,4,4,5,5,5,6,7,9,9,10]+7[2,4,7]+8 → 25

糸金助人:よかった!
糸金助人:次の攻撃に+8d10ダメージ、リアクション不可 行動値0を付与
GM:ほい捕まった、そのまま行っちゃえ!

糸金助人:「この鎖は…… 僕達の 勝利と……ブラスター 君を繋ぎ止めるために……っ!」最後の力を振り絞って鎖を放つ

本野仁:マイナー特になし!メジャーで漆黒の剣 瞬速の刃 コンセントレイト 黒の咆哮
GM:命中判定を!
本野仁:20dx+2@7
DoubleCross : (20R10+2[7]) → 10[1,1,1,3,3,3,3,3,4,4,5,6,7,7,7,7,7,8,9,10]+10[2,3,5,6,6,8,10,10]+6[1,3,6]+2 → 28

本野仁:調子が悪い!
GM:おっと不穏だぜ、でも避けられない!
本野仁:3d10+8d10+12+2+20+16+14 ちぇあ!
DoubleCross : (3D10+8D10+12+2+20+16+14) → 6[3,2,1]+39[3,9,8,1,4,1,5,8]+12+2+20+16+14 → 109

本野仁:装甲無視付きよ!
GM:うわやべーですね…
GM:ブラスターのアーマーにヒビが入ります
GM:本人にも相当なダメージの様子です、サテレイのターン!

ブラスター:「カ、はっ…いや、まだだ……ここで膝をつくわけには……!」
本野仁:「……後は頼みましたよ
サテライト:「私の全力は先ほどの攻撃で出した。 ここからは限界を超えた戦いになる。 」
サテライト:「いけるか、レイ。」
佐月零:「……何言ってんだサテラ、おれは限界だろうが何だろうが、お前と一緒なら行けない時なんてねえよ!」地面を蹴って
サテライト:「その息だ! 決めるぞ、相棒!」
コーネリア:「レイ、決めて!」満身創痍だけど、声だけは張り上げて
佐月零:「あぁ……!こいつで最後だ、ブラスターーーーーッ!!!」

佐月零:マイナーで5m移動、大きく跳びだしてメジャーでコンセントレイト+原初の赤:鮮血の一撃で攻撃!
GM:いけいけ、どうぞ!
佐月零:22dx+12@7 とか言うけど当たるんか君
DoubleCross : (22R10+12[7]) → 10[2,2,2,3,4,4,4,5,5,6,6,6,6,8,8,8,9,9,9,10,10,10]+10[4,4,4,5,5,7,8,8,8]+10[1,2,4,10]+6[6]+12 → 48

GM:んんんドッジ!最後だしね!
佐月零:ここまであまりドッジ振るわない分避け…避け…
GM:12dx+8@8
DoubleCross : (12R10+8[8]) → 10[2,2,3,5,6,7,7,8,8,9,9,10]+10[5,8,8,9,10]+10[3,4,6,10]+5[5]+8 → 43

佐月零:危ね!!
GM:渾身の力で体を動かす ……が、光の速度には敵わない!
佐月零:5d10+69+9
DoubleCross : (5D10+69+9) → 36[3,10,8,9,6]+69+9 → 114

GM:オーバーキルにも程がある!戦闘終了っす!
佐月零:やったー!

佐月零:ブラスターの頭上から赤い雷の斬撃を振り下ろす!
サテライト:雷の斬撃で相手が戦闘不能になると同時に限界を迎え、融合が解除される
佐月零:「はぁ、はぁーっ……どうだ……」金髪に戻り
糸金助人:「やり遂げた、ね…アルターエゴ」その場に膝をつきながら
コーネリア:「………ブラスター、本当に強かったわ」
佐月零:「……あぁ、文句なしにおれ達の勝ちだ」振り向いてニッて笑って
サテライト:「ああ……」最後にねるねると糸金先輩にロイスとろう
GM:仮面は粉々に砕け散る
GM:中には……涙を流しながら、未だ目覚めぬ妹を見つめる兄の姿があるだけだった

GM:さてさて、運命の時間だ!帰れるかなかな
コーネリア:にゃふうー!(やばい
佐月零:先にヒーローズクロスの使用をお忘れなく…( ˘ω˘ )
佐月零:+油断せずに二倍で何とかなるはず
コーネリア:そうね…10点下げておきましょう( ˘ω˘ )
サテライト:今までのPCで一番侵蝕高くなった!(融合PCのサダメ)
佐月零:そのためのメモリーガン積み勢
GM:Eロイスの数は全部で4つ
コーネリア:ちぇああ!
佐月零:四つもあった!?
糸金助人:守ってもらった仁者にロイス取っとこう
糸金助人:もりもりだった!
コーネリア:思ったよりあった!帰れそう!
GM:ブラスターが持ってるのは3つだけなんですけどぉ…ふふふ
佐月零:おっとぉ
コーネリア:にゃふぅぅぅぅぅ…!(不穏
佐月零:コバルトがクライマックスにも出てな…あっ(察し)
本野仁:コバルトのやろう…
GM:というわけで頑張ってね!
コーネリア:4d10 Eロイスマン!
DoubleCross : (4D10) → 15[6,1,1,7] → 15

コーネリア:うーん、これは二倍だな!
コーネリア:8d10 帰るぞー!
DoubleCross : (8D10) → 34[4,10,6,2,1,5,5,1] → 34

コーネリア:にゃふーん!!!(足りなかった!!
コーネリア:4d10 追加ちぇちぇ
DoubleCross : (4D10) → 27[7,9,6,5] → 27

本野仁:4d10 Eろいす
DoubleCross : (4D10) → 14[1,7,5,1] → 14

本野仁:クロスで引いて一倍かな
本野仁:8d10
DoubleCross : (8D10) → 47[4,5,3,8,9,8,9,1] → 47

サテライト:メモリーとヒーローズクロスつかいちぇ
サテライト:4d10 Eロイス
DoubleCross : (4D10) → 21[9,1,6,5] → 21

サテライト:1倍で!
サテライト:6d10
DoubleCross : (6D10) → 28[5,3,2,2,8,8] → 28

糸金助人:4d10
DoubleCross : (4D10) → 22[8,2,5,7] → 22

糸金助人:10d10 2倍で
DoubleCross : (10D10) → 64[10,3,3,2,8,10,7,10,9,2] → 64

糸金助人:いけたいけた
佐月零:クロスで10点引きちぇ!
佐月零:4d10 Eロイスマン
DoubleCross : (4D10) → 21[8,10,2,1] → 21

佐月零:4d10 一倍マン
DoubleCross : (4D10) → 19[1,7,10,1] → 19

佐月零:メモリー二つ使って帰還よ!
GM:み、みんないけたかなこれ大丈夫…?
コーネリア:無事帰って来たよ!
サテライト:わたしはいけちぇ!
本野仁:帰ってきたの 生還者つよい
コーネリア:一時はどうなるかと思ったぜ( ˘ω˘ )
GM:おっけ、大丈夫そうね!

シーン13 観客席

高層ビル 屋上

GM:ブラスターとの決着より、半刻程前
GM:レインボーブリッジから少し離れたビルの屋上
GM:ブラスターとヒーロー達の戦いが始まるのを、二人のオーヴァードが見ていた
GM:一人はデビルズ・アライアンス事件で敗れ、倒されたはずのMrコバルト
GM:もう一人は、政府に囚われていたはずのかのNo1ヒーロー……パラディンである
GM:パラディンは強張った表情で、ブラスターとヒーローの対峙する様を見て目を見開いている
GM:その様子を見て、Mrコバルトは下品な笑い声を上げた
Mrコバルト:「ギャハハハ、そんな怖い顔すんなよパラディィィィン!」
Mrコバルト:「わざわざ脱獄させて、テメェのお気に入りのコーネリアちゃんと、弟のように可愛がってたナイトリンクスとの対決を見せてやってんだぜ?親切だろ?なぁ??」
GM:パラディンはその言葉も聞こえない様子だ
パラディン:「……なんてことだ、あのままだとどちらかが…ッ」
GM:駆け出そうとするパラディンを、Mrコバルトが遮る
Mrコバルト:「おっとぉ、あの様子だともう始まるぜ?止めに行っても間に合わねぇよ」
GM:レインボーブリッジで稲光が散る
GM:パラディンは……Mrコバルトの言葉が真実であると確信し、膝をついた…

レインボーブリッジ

GM:ナイトリンクス改めブラスターは、妹を見つめながら固まっている
GM:ジェイミーは眠ったままだ…皆さん何してます?
佐月零:「……西崎を、起こしてやんねーと」ブラスターがもう戦闘不能なのを確認してジェイミーちゃんの方に行こうか
サテライト:レイくんについていくかな
GM:そうですね、多分立っているのも辛いんじゃないかなって様子
GM:ジェイミーちゃんに近づくのも止めない
佐月零:んちぇんちぇ、それならブラスターの方は警戒せずジェイミーちゃんの拘束を解いてあげよう
GM:ジェイミーは小さく「ん……」と呻き声を上げますがそれだけですね 睡眠薬でも飲まされてたっぽい
佐月零:「おい大丈夫か、西崎。……兄貴の方は、一応何とか止めれたぜ」
コーネリア:「無事だったのね……よかった……」
サテライト:「眠らされているようだな。 起こすか? 」
佐月零:「……そうだな……いや、無理に起こしてもしんどいか」
佐月零:抱っこしてみんなの方に戻ろうか
GM:では、ジェイミーを連れていけました
GM:それで
GM:ブラスターは、いつの間にかレインボーブリッジの縁に移動してます
GM:そして、銃口を己の頭に突きつける
佐月零:「なっ……おい!?」
糸金助人:「っ、ブラスター……いや、どこへ行くアレン西崎!」
ブラスター:「どこへ、だと……?」
糸金助人:「君は、また……妹を1人にするつもりか!」
コーネリア:「あんた何してんのよ……やめなさいよ!」
ブラスター:「……オレは、もうジェイミーの兄ではいられない。この体は既にレネゲイドに冒されている」
佐月零:「……テメー、いい加減にしろよ……!やめろって言ってんだよ!」止めたいけど手が塞がってて駆けつけられない
GM:引き金に手をかける
コーネリア:「…っ、だとしてもっ!」
ブラスター:「どこにも行く場所なんてない」コーネリアの言葉を遮るようにして
ブラスター:「強いて言うなら…地獄にはオレの居場所があるかもな」
GM:そのまま手に力を込めます、やりたい事あったら行動してくれても
糸金助人:「っ……!!」止めれるなら止めたい…
本野仁:「そうやって言い訳して…死を選ぶのが正しいっていうのですか!」
コーネリア:「あんたが行くというなら、あたしが止める!!」残りの力を振り絞って駆けだしてそこまで向かう
佐月零:「コーネリア……!」
GM:では、引き金を引く直前に間に合います
コーネリア:「間に合え……!!」銃を落とそうとする
GM:が
GM:……後少しでブラスターに手が届く…そう思った途端、急に見えない壁に弾かれます
コーネリア:「っ!?」どんっ
糸金助人:「なっ……!!」
コーネリア:「やめっ——!」
GM:貴方の目の前で、ブラスターは己に向かって銃を撃つ
GM:ブラスターが海へと落ちていくのを見つめながら、彼の血を浴びながら
GM:貴方はこの現象が何なのか、考える。そして思い至る
GM:ヴィラン達が望むとおりに世界を動かす理不尽な力
GM:──〈虚実崩壊〉によるものではないかと
コーネリア:「ああ……どうして、こんな……!」
佐月零:「……なんだよ……これ……ッ」
GM:今宵の主が居なくなったレインボーブリッジは、銃声を最後に静まり返る
GM:周囲を煌々と照らしていた照明が、ひとつ、またひとつと消えていく……

高層ビル 屋上

GM:Mrコバルトは、ついさっきまで不機嫌だった
GM:またあのヒーロー共が余計なことをしている
GM:ブラスターが自害を図った所までは完璧だった、だというのに奴らは…有ろう事か、ジャームに身をやつした彼にすら一種の救いの手をさし出そうとした
GM:それでは駄目だ 己の計画の邪魔になる
GM:だから、あの女……コーネリアを止めたのだ
Mrコバルト:「チッ、負担がかかるからアレはあまり使いたくねぇのに、余計な事を……」
GM:小さく悪態をつく
GM:だがすぐ気を取り直し、隣にいるNo1ヒーローが項垂れるさまを見て…満足そうな笑みを浮かべる
Mrコバルト:「やぁやぁ、アイツぁいい見世物だったぜぇ。なあパラディン、テメェの気にも召しただろ?なぁ?」
GM:そしてMrコバルトはパラディンに何かを囁き、あるものを手渡す」
Mrコバルト:「……こいつは今回のショーの手土産だ、受け取れよ、パラディン」
Mrコバルト:「No1ヒーローなんてもんになっちまったせいで数少なくなっていたお前の絆は、たった今壊れた。これで決心がついただろ?」
GM:追い討ちをかけるように、続ける
Mrコバルト:「──あの絆を壊したのは、誰だった?」

シーン14 ??????

レインボーブリッジ

GM:ブラスターが海に落ちた後、しばらくしてからのシーンです
GM:多分誰かしらがお偉いさんに今回の件を連絡とかしようとするよね、その直前の事
GM:真っ暗だったレインボーブリッジの照明のうちの一つが、スポットライトのようにしてカッと光ります
佐月零:「(とりあえず、レネゲイド活性弾は何とかなったことは知らせねーと……ジェイミーの保護とみんなを治療して貰わなきゃだしな……)」
糸金助人:「っ、今度は何だ……」身構える
コーネリア:「うわッ…」
佐月零:「あ……?」
本野仁:そっちのほう振りむこう
GM:皆が思わずそちらに目線を向けると、暗闇から……見覚えのある敵の姿が浮かぶ
本野仁:「…!?」
佐月零:「お前は……」
GM:デビルズ・アライアンス事件を引き起こしたあの大悪党。そして、“探索者(サーチャー)”の因縁の相手
GM:Mrコバルト「いやあ、よくやってくれたよヒーロー諸君。全ては計画通りに進んだよ」
本野仁:「……コバルトォォォォッ!!」 腕を異形化させてそっちに向かおう
糸金助人:「……一向に出てこないと思えば、そういうこと っ、サーチャー!!」
佐月零:「……!待て、サーチャー!!」
コーネリア:「コバルト……アンタ今度は何を…!!」
GM:では、殴りかかろうとしたサーチャーの腕はコバルトに届こうとする が
GM:……その拳は、サーチャーとMrコバルトの間に現れた大きな手によってゆうゆうと止められる
コーネリア:「!?サーチャーの攻撃が止められた!」
本野仁:「ッ! 誰ですか!」 いったん引いてそいつを見よう
GM:引こうとするが、その前に返事の代わりかのように拳を握り込まれる。異形化させたはずの拳が軋む
本野仁:「ぐっ…この力は…!?」 
GM:そのまま謎の手は凄まじい力で腕を掴むと、サーチャーを元の位置に投げ飛ばす
佐月零:「消耗してんのに一人で勝手に突っ込んでんじゃねーよ……!」仁者キャッチしようか
本野仁:「おっととと…多少消耗しててもあいつだけなら何とかなると思ったんですけどね…」 着地の時一瞬犬になってすぐ戻ろう
GM:サーチャーは肉体面において、数いるヒーローの中でも優れている 彼の攻撃を受け止め、あまつさえ投げ飛ばすだなんて……そう、それこそトップヒーローでしかできない所業だろう
コーネリア:「あの力………まさか!?」
Mrコバルト:「ヒヒッ、犬ってのに猪突猛進たぁ面白えなあサーチャー!」
GM:Mrコバルトは耳障りな笑い声を上げる
サテライト:「その身体能力……そうか。 そこまでがMrコバルトの"計画"通り……か。」
糸金助人:「そんな……なぜ……っ」
佐月零:「……でも、コバルトだけじゃねー……誰だ、あいつ」
Mrコバルト:「よくやってくれたよ、『新入り』!流石だ!」
GM:その声に呼応するように、暗闇からスポットライトの中に一つの影が現れる
GM:『それ』は、見るからに禍々しい仮面をつけている
GM:『それ』は、全身から殺気を…それも、邪悪な殺気をまとっている
コーネリア:「………!!」気圧される
GM:『それ』は、認めたくないが……間違いなく、ノーマルにオーヴァード…全ての人々の憧れた彼だった
コーネリア:「……パラディン!!本当にあんたなの……!?」
佐月零:「どういうことだよ……パラディン」
糸金助人:「(あの姿……いや でも、あの力は確かに……)」
糸金助人:「(この状況……まさか 彼はナイトリンクスの死を、その目で!)」握る手に力が入る
Mrコバルト:「ハッ、パラディン!パラディンだってよ!どうなんだよ、『最強のヴィラン』さんよぉ!」
GM:仮面の下から、くぐもったような…それでも、はっきりした声が響く
??????:「……その名を持つヒーローは死んだ」
??????:「何も救えなかった無能なヒーローは……もう、死んだ」
佐月零:「何言ってやがる……ッ」
コーネリア:「……パラディン!自分を見失わないで!」
糸金助人:「そうだ、君はパラディンだ!そんなヴィランに乗せられてはいけない……っ」
GM:ヒーロー達の言葉は聞こえない様子で、『最強のヴィラン』……そう呼ばれた男は、かつて『最強のヒーロー』と呼ばれた男の声で、彼が出したことのない怨嗟の声色で続ける
??????:「コーネリア。私は君の……いや」
??????:「世界の敵となる」
GM:仮面の下の瞳は、確かにコーネリアを睨みつけた
GM:Mrコバルトは高笑いをあげる 己の計画が思い通りに進んだ事に祝福するかのように
コーネリア:「………っ」固まっている
GM:固まるコーネリアを残して、二人を照らしていた照明が消える
GM:Mrコバルトと、もうひとりのヴィランは闇の中へ消える
佐月零:「…………」
糸金助人:「(声は、届かず……なんてことだ パラディンが……)」
コーネリア:「なんで……どうしてあいつは……っ!」
GM:後に、その新しい『最強のヴィラン』はこう呼ばれる
GM:───闇に墜ちた騎士、“ダークナイト”と
GM:シナリオ2 Blastic Crisis 完
GM:シナリオ3 The Dark Knight Fallingに続く…

アフタープレイ

GM:ジェイミー助けて5点、ブラスター倒して5点、
GM:あとヴィランのDロイスとEロイスの合計で5点!合計15点が基本!
GM:それに侵蝕分加えてくださいまし
サテライト:侵蝕とSロイス足して25!
佐月零:Sロイスあるマンだから25点!
コーネリア:追加振りだったので15点かしらら
コーネリア:Sロイス取り忘れマンだった…
GM:ちぇぁぁ…
糸金助人:18点かな!
本野仁:20点ちぇね
GM:おけおけです!じゃあその経験点使って成長しといてね!
コーネリア:ちぇちぇい!
佐月零:おkおkちぇ!
糸金助人:強くならなきゃ…
コーネリア:メモリーとマスビジョンかな…侵蝕が厳しいマンだ
本野仁:おけい! 移動関連取ろう
佐月零:そういえばみずびっび、GM経験点って貰ってるーちぇ?忘れたりはしてない?(余計なお世話)
GM:大丈夫よ貰ってる、それで前借り分の借金経験点返済したから……!(カツカツ)
コーネリア:に”ゃーん!
佐月零:貰ってた!返済して綺麗なみずびーに(?)
GM:ワタクシハ イツモ キレイデシテヨ……
サテライト:???????????
佐月零:ちぇぁ!?そ、そういうことにしときーちぇ…
GM:じゃあ今回はおしまいですわ!ここまでお付き合いいただきありがとうございました、また次回までごきげんよう!
佐月零:お疲れ様でした、辛み展開だけど楽しかったわ…!
糸金助人:ありがとうございました!ごきげんよー!
サテライト:お疲れ様ですわ…また次の夜に会いましょう…おほほ…
本野仁:お疲れ様よん!
コーネリア:おつおつよ・・・!!