脱走したチルドレンと、消えたエージェント。
ふたつの組織が、それぞれのターゲットを追うその裏で、
無差別にオーヴァードを襲う怪現象が街で起きる。
平時は交わらぬ両組織から、この危機に個性的溢れるメンバーが立ち上がり、手を組もうとしていた――。

ダブルクロスThe 3rd edition
『死の運命と赤い糸』

ダブルクロス、それは裏切りを意味する言葉。

GM:LISP
メインログ / 雑談ログ

キャラシート

PC1:レナ・エーデルシュタイン (キャラシート) PL:めい
PC2:深月藍歌         (キャラシート) PL:雅
PC3:修羅           (キャラシート) PL:ふろずん
PC4:チェーカ         (キャラシート) PL:MEUR
PC5:桜坂める         (キャラシート) PL:方舟

目次

■オープニングフェイズ
01 レナ・エーデルシュタイン&深月藍歌
02 修羅
03 チェーカ&桜坂める

■ミドルフェイズ
04 合流
05 情報収集 修羅&宮村可南子
06 情報収集 チェーカ&桜坂める
07 情報収集 レナ・エーデルシュタイン&深月藍歌
08 情報共有
09 ミドル戦闘
10 情報収集 追加項目
11 会話 レナ・エーデルシュタイン&修羅
12 会話 レナ・エーデルシュタイン&深月藍歌
13 会話 チェーカ&桜坂める
14 敵地突入

■クライマックスフェイズ
15 VSマスターコミュニケーション

■エンディングフェイズ
16 PC共通
17 チェーカ&桜坂める
18 修羅
19 レナ・エーデルシュタイン
20 レナ・エーデルシュタイン&深月藍歌

プリプレイ

GM:ではゆるりと始めていきましょうか…( ˘ω˘ )
レナ:お願いします…( ˘ω˘ )
深月藍歌:来たぜ、ゆるりと・・・
チェーカ:ひょええはじまる…
める:おねおね…
める:※お願いしますの意
修羅:おねがいしますの!!
チェーカ:よろしくなのよ…
GM:GMも病み上がりだしPL久々な人もいるからね…リハビリだぜ
GM:ではキャラクター紹介からやっていこうかな…!PC番号順でやってもらっても大丈夫?
レナ:無理せずゆっくりで大丈夫よ
レナ:わたしはだいじょぶだいじょぶ!RPの練習でもう書いてるのがある
GM:すごい!(毎度用意がいい)
GM:じゃあレナチャンからお願いしましょう
レナ:練習にもなるし紹介ある時慌てずに済むから良い…はーい

レナ:——その長身の白人女性は、彼女の細いがハリのある体を存分に見せつける、肌にぴったりと吸い付く黒いライダースーツを着ていた。
レナ:胸元が苦しいのかフロントファスナーを半分程下ろして白い谷間を露わにしており、その豊乳はスーツから零れてしまいそうになっている。
レナ:そんな目のやり場に困るような恰好をした彼女は、腰まで伸ばしたボリュームのあるブロンドヘアーを揺らしながらこちらへと歩いて来て、
レナ:「グーテン・ターク、皆さん」
レナ:そう、流暢なドイツ語を交えた言葉で挨拶した。
レナ:「わたしはレナ・エーデルシュタイン。UGNのエージェントよ。コードネームは賢者の宝石(レネゲイドジュエリー)」
レナ:「昔はドイツでファッションモデルをやっていたんだけど、FHの実験のせい宝石のレネゲイドビーイングに変えられて、賢者の石の適合者にされてしまったの」
レナ:「元のわたしの見た目にそっくり擬態してるからそうは見えないかもしれないけど、わたしの体は全身が宝石……賢者の石で出来てるの」
レナ:「そんな体になっちゃったから、UGNに助けられた後もFHはわたしを捕まえようとしていてね。遠く離れた日本に逃げてきたのよ」
レナ:「もうモデルの仕事は出来なくなったけど、前から日本は好きだったし、支部の人はみんな良い人達ばかりだったし、このままUGNに守ってもらいながら静かに日本で暮らしていけたらって思ってたんだけど……」
レナ:「……まあ、色々あったのよ。ただ、もう誰かに守られるだけじゃダメなんだって気付かされただけ」
レナ:「わたしはわたしをこんな体に変えた、ファルスハーツのことが許せない。だから、あの組織はわたしが討滅する……必ず、ね」
レナ:って感じのFH絶対倒すマンのドイツ人女性(22)です
GM:えろかっこいい女子!
深月藍歌:クールおっぱい!!!
レナ:エンハイ/モルフェウスの射撃型で宝石を弾丸にして撃ちます。Dロイス賢者の石でクリ値を下げたり、侵食100超えると鏡の盾で反撃したりもします!
GM:今回はいろいろあってFHの人と協力してもらうことになるのだ…
める:強そうで好き
レナ:クールえっちなおっぱい良いよね…
レナ:協力しなきゃ…あとは今穏やかに女口調で喋ってるけど戦闘中とか敵に対してはもっと強そうな喋り方すると思う
レナ:そんな感じ!
める:ひぇぇ楽しみ……
深月藍歌:にゃるにゃる…楽しみにしちゃうね…
GM:いいね……ちゃんと協力させられるのか!?(不安)うまくPLのほうで頑張ってくれたら助かる!

■PC1:レナ・エーデルシュタイン
ロイス:"切結ぶ刃(ブレイブ・シザー)"小柳切子
推奨カヴァー/ワークス:UGNエージェント/なし
あなたは同僚のUGNチルドレンである小柳切子とともに、
FHへと寝返った彼女の妹、小柳結奈の奪還任務に当たっていた。
任務の妨害に入っていたPC2の襲撃を受け、あなたは足止め役を買ったものの、切子は結奈との戦いに破れてしまう。
後に残されたのは、PC2と自分を繋ぐ謎の赤い糸であった。

GM:レナチャンのHOはこんな感じ!

GM:次はPC2お願いしますのよ!
深月藍歌:ゆらり…と彼女はその場に現れる。その目に生気は無く、どこか宙を見つめているようだった。
深月藍歌:そんな虚ろな目がこちらに向き、彼女は長い溜息を吐いた。
深月藍歌:「自己紹介…ね、はぁ……」
深月藍歌:「FHエージェント、コードネームはアン・バースデー……本名は深月藍歌(みづきらんか)、基本はコードネームで呼んで。」
深月藍歌:「はい、これくらいで良いでしょ? ……あ?何その物足りないって顔は…わかったわよ。もう少し語ってあげるわ……」
深月藍歌:再び溜息を吐く
深月藍歌:「……どうせ知ってるんでしょうけど、私…誕生日のUGNエージェントを襲うことが趣味…みたいなものなのよ。」
深月藍歌:「誕生日、いつもとは違う特別な日……私はそう思わないけどね。」皮肉めいた笑みを浮かべる
深月藍歌:「そんな奴らを襲って、人生で一番最悪な日に変えてやるのよ。…アイツらの浮かれた顔が屈辱に歪むのを見るのも好きなんだけどね。」
深月藍歌:「これで終わり、それじゃあ私は帰るわ。人前で話すなんて苦手なのに…まったく……」露骨に機嫌の悪そうな溜息
深月藍歌:「………何見てんのよ、死にたいの?」
深月藍歌:以上!捻くれ誕生日ぶっ潰す女でした!
GM:ヒュー! ヤバさでは今回のメンバーでもなかなかなアンバースデーちゃん

■PC2:深月藍歌
ロイス:"シンクロニシティ"小柳結奈 推奨カヴァー/ワークス:なし/FH系ワークス
あなたはあるFH幹部から仕事を斡旋される。
UGNから寝返ったチルドレン、小柳結奈を追うUGNのエージェントを撃退しろとのことだ。
注文通りPC1との戦闘を引き受けたあなただったが、結奈は謎の男とともに姿を消してしまう。
困惑するあなたとPC1の間に、謎の赤い糸が現れる。

深月藍歌:基本的には雷光でバリバリして特殊警棒で敵をブッ叩きます。至極単純!
GM:HOはこんな感じ、レナチャンと一緒に頑張……頑張れ!
GM:このふたりが協力できるかどうかが事件解決の鍵だ!

GM:つぎはPC3!ずん!頼めるか!
修羅:おけちぇ!!
修羅:街のはずれに隠されていた、FHのとある実験施設。
使い捨ての実験動物(オーヴァード)たちの悲鳴が止まない実験場が、その日だけは静まり返っていた。
修羅:手刀で両断され、掌で穿たれ、拳で破砕された実験動物たちで施設を火と血の赤に染めながら、悠々とターゲットを探し歩くひとりの男がいた。
修羅:火に巻かれて、ここに逃げ場はない。なら、向かう先はひとつ。ガレージだ。
修羅:匂いを辿って、ターゲットの姿を見つけた。 血相をかえて逃げ出すターゲットに声をかける。
修羅:「オレは"修羅"。そう呼ばれている。……肩書は、そうだな、今は刺客、か。」ククッと笑ってゆっくりと歩み寄る
修羅:ターゲットは急いで車のエンジンをかけて逃げ出そうとするが、次の瞬間、車は爆発し、火に包まれて呻きながら地を転がり回る。
修羅:「自己紹介中に失礼だろう? ハハッ! いや、ここまで追い詰められて、逃げ道があると考えているとは……研究者にしては能天気な事だ。」
修羅:「ひとつ聞きたいことがある。」それでもどうにか逃げようと、必死に体を引き摺るターゲットを横目に、溶けかけた拡声器を手に取って、
修羅:ターゲットに声をかけるが、相手は耳を貸すことなく、"エンジェルハィロゥ"の幻覚を用いて視界から外れ、すぐにロッカーに隠れる。
修羅:「ユノを殺したやつらを知っているか? 」
待てどもこたえはない。
修羅:「……そうか。なら、質問をかえよう。 今からオマエが死ぬ理由はわかっているよな? 」隠れたロッカーに囁く
修羅:なぜ…!? ロッカーから漏れる声に答える
修羅:「匂うんだよ。ニンゲンを薪にして燃える奴はよく匂う。 ああ、ドブ以下の匂いだ。」
修羅:「死ぬ理由も多すぎてわからないか? なら教えてやろう、ここから逃げ出した実験動物の一匹から依頼されたのさ。飼い犬に手を噛まれるとはよく言ったものだよな? 」ハハハと笑う
修羅:話しかけながら、指でロッカーの淵をなぞって溶接する。 ターゲットはロッカーをガンガンと叩いて出ようとするが、びくともしない。
修羅:「"いらないモノ"を燃やしすぎたな。煙はアンタを取り巻いて離さない。自業自得ってね。」
修羅:「確か研究者だったか? 燃やすのは、自分の命だけにしておいた方が賢明だったな。」
修羅:「さて、どうせ葬式に参列してくれる人もいないだろ? ここで火葬してやるよ。」ロッカーの覗き穴から焔を流し込む。
修羅:道を外れた研究者はパチパチと音を立てながら、ロッカーの中で蒸し焼きにされながら、「たすけて」と許しを請う
修羅:「言う相手が違うんじゃないか? 」
修羅:それにしても、どうしようもないクズでも焼ける音はいい音だ。パチパチと(彼女の)拍手の音にも似て。
修羅:仕事を終えた"修羅"は高笑いをしながら、その場を後にする
修羅:一方、研究者は助けを求める声に群がる実験動物に押しつぶされ、焼け落ちた建物が棺桶となった
修羅:というカンジで、戦闘が生き甲斐の復讐者です!! よく笑うのがチャーミングです!! 白兵と射撃ができるよ!!
GM:わかりやすくやべー奴…今回唯一の男子なのでアレン君よろしく頑張ってほしい!

■PC3:修羅
ロイス:"マスターコミュニケーション"
推奨カヴァー/ワークス:なし/FH系ワークス
市内のFHネットワークを管理する電算部。
その責任者のひとりである"マスターコミュニケーション"が数日前に行方をくらましたという。
あなたは同じく電算部の責任者である"ブルートフォース"宮村可南子とともに彼の行方を追うことになるが、
その矢先に、同時に市内で起きている奇妙な事件に巻き込まれることになる。

GM:HOはこんな感じ! NPCと一緒に失踪したエージェントの行方を追ってもらうぞ!

GM:ではPC4!チェーカちゃんかな!
チェーカ:…穏やかな陽の光が降り注ぐ庭で、少女は腰掛け、その手に止まる小鳥と戯れていた。
チェーカ:春の始まりを感じさせる、そよ吹く風が小鳥を誘い…飛び立つのを名残惜しそうに見守った後、此方に顔を向ける。
チェーカ:『どうかされましたか〜?…私の自己紹介?ええ、構いませんが…』
チェーカ:『…はい!はい、チェーカです。チェーカと申します!コードネームはカンディードで〜…』
チェーカ:『へ?意味ですか?意味…考えた事ありませんでした、ええっと…』眉を頼りなく下げて
チェーカ:『…分かりません〜!』満面の笑みで元気よく
チェーカ:『……ご、ごほん!』
チェーカ:『…えっと、歳は15歳で…普段は【善き信徒の為の園】で修道女として暮らしています。外部の方でも説教を聞いていかれたり、懺悔をしたり…結構?そうですか…』しゅんとして
チェーカ:『…私のシンドロームですか〜?……有りません。エンジェルハイロゥ?天使様の後光を指す言葉…ですよね?』
チェーカ:きゅっと両の手を握り、膝の上に置く。その手を見つめながら彼女は捲したてる。
チェーカ:『…私の持つ力は、病気なんかじゃなくて…主から賜ったものなんです。最善の世界を維持し続ける為に下さったのです。主は間違えない。だから私も間違ってなんかいない!私は…』
チェーカ:『…趣味、ですか?』きょとんとした顔で
チェーカ:『…趣味は…清貧を心掛けていますから。娯楽にかまけたり等はしませんが…人々の安息と、世界の平和を祈る事は、日々欠かしたことはありませんよ』
チェーカ:『……自己紹介はもういい?この家から引き上げる?もうっ…勝手ですねぇ、自分の事だけじゃなくて…他の人の事も考えなきゃ、めっ!…ですよ?』
チェーカ:ぐちゃり、と。彼女が足元に拡がる赤色を踏み締めると、粘度の高い音が辺りに響く。
チェーカ:部分的に炭化した男の遺体に腰掛けていた彼女は、その臀部に付いた塵を払い立ち上がった。
チェーカ:『……さ、行きましょうか!』
チェーカ:『え?……死んでしまったということは、世界が最善である為に…彼はここで死ぬと、産まれる前から定められていたということですから。』
チェーカ:『仕方ありませんよね?』
チェーカ:彼女は、それがさも当然の事のように微笑んだ。
チェーカ:はい、エンジェルハイロゥの射撃アタッカーです。
GM:かわいいシスターだけどやべえよ…!
チェーカ:なんか…侵食率100↑になると固定値がやべー女になる…(うまく説明できない)
チェーカ:とにかく頑張ります!夜露死苦!
GM:エンハイ特有のギアチェンジ!HOはこちら

■PC4:チェーカ
ロイス:PC5
推奨カヴァー/ワークス:なし/FH系ワークス
貴方はFHに協力するオーヴァードだ。
久々の非番をゆっくり楽しもうとしていたあなただったが、
朝目覚めると自分の小指に謎の赤い糸が巻き付いていることに気付く。
どうやっても解けない糸に苦労していたあなただったが、
上司であるセルリーダーからこの糸について驚くべき情報を聞かされることになる。

GM:というわけで、伝統の起きたら事件に巻き込まれた系OPです! ロイスでもわかるとおりPC5と協力してもらうぞ!

GM:そして最後!めるちゃそ~お願いします!
める:おすおす!協力しようね!
める:夕方。夕陽によって染め上げられた、赤い赤い公園にて。
める:夕焼け小焼けが流れ、良い子は皆家に帰っている時間帯。無人のはずの公園に、一人の少女がしゃがみ込んでいた。
める:年の頃は女子高生くらいだろうか。背丈の割には位置が高めのツインテールに、女子小学生が着るような服が特徴的だった。
める:近づいてみると、彼女はしゃがみ込みながらアリの巣から出てくるアリを潰し、別のアリの巣へと放り込んでいたのがわかった。
める:……ふと目が合う。少女は顔を上げて、こちらを見ていた。
める:「…だれ?」
める:唐突にそう聞かれ、思わず素直に名乗ってしまった。それを聞いた少女はにこっと可憐に微笑んだ。
める:「そーなんだ。めるはめるって言うんだよ」
める:…どうして、こんな公園に一人でいたの?何をしていたの?
める:「めるは一人きりで暇だったからね、アリを潰してたんだぁ。ほんとはアリといっしょに遊びたかったんだけど、手に乗せようとしたら噛むの。だからぶっ潰したら、動かなくなっちゃった」
める:……
める:「多分これ死んじゃったんだと思うんだよね。だからめる、他のアリのご飯にしよーって思って、別のアリの巣にぽんって置いたの。そしたら巣の中にちゃんと持っていってくれてね、それが嬉しくて嬉しくて!だから、めるはこの巣の為にご飯を用意する遊びをする事にしたんだ!」
める:…もし、一人で遊ぶ事ないんだったら、一緒に遊ばない?そんな遊び、アリさんが可哀想だよ
める:「ほんと!?めると遊んでくれるの!?」
める:ぱぁっと可愛らしい笑顔を浮かべる。この子、ちょっと趣味悪いけど…素直すぎるだけなのかな?
める:「嬉しいな!じゃあね、ちょっと待ってね!
める:ちょっと…いや、まばたきした次の瞬間には、彼女の手に巨大な巨大なハンマーが握られてるのが見えた。
める:やたらパステルカラーのそれはおもちゃみたいで、それが自分の頭上に振りかざされて、
める:「アリさん、待っててね!今夜はご馳走だぁ!」
める:ぐしゃっ
める:……赤い赤い、公園にて。
める:こういう女です。元はまともな女の子だったけど、FHに連れ去られて記憶消されたり色々した結果今はほぼ四歳児になりました。
める:戦闘スタイルはつぶす、めっちゃつぶすの二種類です。得物はピコピコハンマーで、モルフェウスの力で作成したそれをキュマイラの腕力で振るうので当たると痛いです。
GM:実質4歳児のやばい子……! でもかわいいね(?)
める:コードネームは迷走中なのでまだ名乗らないでおこう!以上!KAWAII!
GM:KAWAII!!
GM:今回FHでもかなりヤバい方の子が集まってきてない?HOはこんな感じ

■PC5:桜坂める
ロイス:PC4
推奨カヴァー/ワークス:なし/FH系ワークス
貴方はFHに協力するオーヴァードだ。
最近は特に仕事もなく退屈していたあなただったが、朝目覚めると小指に謎の赤い糸が巻き付いていることに気付く。
これを辿って行った先には何があるのか? あなたは好奇心のままに糸の繋がる先を追うことにした。

GM:ということで、糸の先を辿っていくとなにか面白いことがあるそうです。具体的にはPC4の人とか
める:基本暇してる赤ちゃんだから赤い糸なんて見つけたらもう追いかけちゃうよね…(?)
める:ちぇーかちゃん!仲よくしよう!
チェーカ:母性で受け止めなきゃ…
GM:そうだよ(?)若いパワーで協力して頑張ってほしい
める:こっちが年上なのほんと罠でしょ
GM:ほんとだよ!
GM:PC紹介は以上かな…!本編に入っていきましょうか
める:お願いします~!!
チェーカ:宜しくお願いしまーす!
レナ:なんかもうお腹いっぱいだよ(?) お願いします!
修羅:よろしくおねがいします!!
深月藍歌:お願いしましまし!
GM:ではでは、ゆるりと始めていきましょ

メインプレイ

オープニングフェイズ1

GM:オープニングフェイズ1
GM:PC1とPC2のシーンになります。ハンドアウト通り!
GM:登場どうぞ!
レナ:1d10+37
DoubleCross : (1D10+37) → 5[5]+37 → 42
深月藍歌:1d10 いってこーい!
DoubleCross : (1D10) → 7

N市 市街地

GM:夜のN市市街。
GM:あなたは同僚のUGNチルドレンである小柳切子とともに、ビル群の上を走っていた
GM:ターゲットは、これまたUGNチルドレンの小柳結奈……切子の実の妹である。
小柳切子:「やっと見つけたんだ……逃がすか……! 結奈!」
GM:視界の先には、妹の影を捉えている。
レナ:「ちょっと、落ち着いて切子……!一人で突っ走らないで!」
小柳切子:「! でも、レナさん……!」
GM:……FHへと寝返ったチルドレン、小柳結奈。戦闘能力の高い姉とは違い、ごくごく凡庸なチルドレンであった
GM:このまま走ればいずれは追い詰められるだろうが、何か策がないとも限らない
レナ:「逸る気持ちは分かってる!……でも、結奈以外の敵が潜んでいるかもしれないわ。少し待って」
小柳切子:「くっ……」
小柳結奈:「ふふ……」遠くから誘うようにこちらの様子を伺っている
レナ:結奈ちゃんの影から目を離さないように、イージーエフェクトの≪探知する光≫を使います
レナ:結奈ちゃんの周りで不審な動きをしている人がいないか探りたい
GM:では、近くにアンバちゃんが潜んでいると思うので
GM:知覚で対決になるかな!
深月藍歌:ビルの屋上で足を組みながら様子を見てるよ
レナ:勝ったな!(慢心)
レナ:8dx+1 知覚
DoubleCross : (8R10+1[10]) → 9[2,3,4,5,6,7,8,9]+1 → 10
深月藍歌:1dx ペッ、甘ちゃんが!
DoubleCross : (1R10[10]) → 2[2] → 2
GM:>バレバレ<
深月藍歌:ひ、潜もうなんて思ってないもん……(震え声)
GM:では、近くのビルの屋上に別のエージェントの姿を見つける!
レナ:手袋を外した手が結晶化し、月の光を反射する。その光をレーダーのように広げ、こちらの様子を伺う存在を探知します
レナ:「……やっぱり、いたわ。あそこのビルの屋上よ」 結奈ちゃんに悟られないように、切子ちゃんに小声で伝える
小柳切子:「待ち伏せか……!」
小柳切子:「どうする? このまま進めば挟み撃ちになるかもしれないけど…」
レナ:「……そうね」 少し考えて
深月藍歌:「(そろそろ近づいて来る筈……)」結奈ちゃんに視線を向ける
GM:しかし、時間を与えれば結奈をみすみす逃すことにもなりかねない
レナ:「向こうにいる奴はわたしが相手をする。あれがどれほどのオーヴァードかは分からないけど、あなたが結奈を捕まえるだけの時間位は稼いで見せるわ」
小柳切子:「……うん、任せた。私たち姉妹の始末は……私が着ける」
レナ:「えぇ、任されたわ。一対一であなたが結奈に負ける訳がないから、心配はしていないけど……気を付けて」
小柳切子:「危なくなったら合図をお願い。敵のデータがない以上、油断は禁物だからね……!」
小柳切子:「……言われずとも、手加減は一切無しだ!」
GM:では、二手に分かれての戦闘と相成ります。演出ですが!
GM:レナちゃんアンバちゃんのほうを先にRPしてもらっていいかな!
GM:最初の一合くらいまで
レナ:おっけおっけ!じゃあわたしから突っ込むのでアンバちゃんが反応して貰えれば
深月藍歌:にゃるにゃる!把握したぜ!
レナ:「……行きましょう!」 切子ちゃんに頷いて、二手に分かれて走り出す
レナ:走りながら胸の谷間に指を入れ、その中に収めていた白く輝くダイヤモンドを取り出す
レナ:≪テクスチャーチェンジ≫を解除。ダイヤモンドが形を変え、本来の姿であるハンドガンに戻ります
レナ:金色の髪の毛から零れ落ちた宝石を弾倉の中に装填し、構える
レナ:狙いは隣のビルに立つアン・バースデー。射程20mギリギリに入った所で引き金を絞り、彼女に向かって宝石の弾丸を放ちます
深月藍歌:「………っ!?」放たれた弾丸に咄嗟に気づき特殊警棒で防ごうとするが、その反動で後ろへ仰け反り体勢を崩す
レナ:「防がれたか。反応が良い……」
深月藍歌:「───ぐっ、不注意にも程があったわね…。クソッ…」宙を仰ぎ悪態をつく
深月藍歌:「そしてこのキラキラした欠片は……彼女のものね…」放たれた宝石の欠片に目を移す
深月藍歌:身体を起こし、攻撃された方向に鋭い眼光を向ける。
レナ:「……この距離じゃこれ以上闇雲に撃っても無駄か」 銃を構えながら
深月藍歌:「…うまく暗闇に紛れてるわね……じゃあ…」彼女は恐らく攻撃者の居る方向に腕を広げ、誘うように隙を見せる。
レナ:「…………」 その様子を観察して
レナ:「(なんだ……誘ってる?随分余裕だが……)」
レナ:青い宝石を取り出し、床に放り投げる
レナ:≪テクスチャーチェンジ≫を解除。宝石はレナが愛用するバイクへとその形を変化する
深月藍歌:「……はぁ、流石にこんな見え見えの挑発に乗らないわよね……」卑下するように腕を広げるのやめようとする
レナ:「向こうから来ないなら好都合だ……!」
深月藍歌:「…あ?」キラリとした光の反射を一瞬目にする
深月藍歌:「ふぅん…何か仕掛けてくるつもりかしら…」警戒しつつもその方向を見続ける
レナ:バイクに跨ったレナは屋上を全速力で走り、ビルから跳ぶ!夜空を一気に駆けて、アン・バースデーのいるビルまで辿り着きます
レナ:「お前を切子と結奈に近付けさせはしない。わたしが相手だ、ファルスハーツ!」
深月藍歌:「あっ…!?」あまりの滅茶苦茶ぶりに少し退く
深月藍歌:「……はぁ、やっぱり貴方だったのね。レネゲイドジュエリー……」落ち着きを取り戻し裾を払う
レナ:「なんだ、わたしのことを知っているのか?」
深月藍歌:「ええ、知っているわ。UGNのエージェントのことは大体の調べはついてるもの……」
深月藍歌:「そして……貴女、今日が誕生日だったかしら? 確かそうだったわよね?」何だか嫌そうな顔をしている
レナ:「……何?誕生日?」
深月藍歌:「そう、誕生日よ。違うのかしら?」
レナ:「確かに……そうだった。だがそれが何だ?まさかわたしの誕生日を祝いたいわけではないだろう」
深月藍歌:「まさか…でも、まあ………はあ…」警棒を脇に挟んで
深月藍歌:「すぅ…」
深月藍歌:「アンハッピーバースデートゥユー、アンハッピーバースデートゥユー♪」心底嫌そうな顔をして歌い出す
レナ:「は……?」
深月藍歌:「アンハッピバースデーディア…レナ・エーデルシュタイン♪ アンハッピーバースデートゥーユー……」やる気のない合いの手も止める
レナ:「な、何……?お前……」 流石に戸惑っている
深月藍歌:「……人生で一番最悪な誕生日、それが私からのプレゼントよ……」深いため息をつきながら警棒を持ちなおす
深月藍歌:「あ…?何…? 不服だったのならこちらとしては本望なのだけれど?」
レナ:「不服も何も……っ!」
レナ:「…………」 何か言い返そうとして
レナ:「……いや、頭のおかしい戯言に付き合ってやるつもりは無い。そんなプレゼントはお断りだ、ファルスハーツ……!」
深月藍歌:「いいえ、任務は失敗して私にも敗北。このプレゼントは受け取ってもらうわ。」青白い雷光が彼女の身体に迸る
レナ:「誕生日を呪うイかれたジャームめ。わたしがこの手で討滅してやる!」 もう会話は必要無いと判断。再び戦闘態勢に入る!
深月藍歌:「ふんっ…逆にあんたの身体を砕いてやるわ……」足に力を込め、飛びかかろうと構える
GM:ではでは、もう一方の戦場を描写していきます。PCたちからも見えるので、RPで反応してもらってOKです
レナ:了解了解!
深月藍歌:把握!
GM:一方、切子のほうはビル群の端。ついに結奈を追い詰めていた。
小柳結奈:「あら、追い詰められちゃった…」
小柳切子:「結奈……なぜ裏切ったんだ」戦闘用にカスタムされた巨大な鋏を向ける
小柳結奈:「相変わらずせっかちなんだから。ふふ……私に勝ったら教えてあげる」結奈は悠然とした様子で、妖しく笑う
GM:結奈は、細い指から、視認できるかできないかほどの細い細い糸を生み出す
小柳結奈:「……知らなかったでしょ、切子は。私だって戦えるんだ」
小柳結奈:「この"糸"で相手をしてあげる」
小柳切子:「……そっちがそのつもりなら……自分も容赦しない!」
GM:切子が勢いよく跳びかかると、空中に張り巡らされた糸が切子の身体に絡みつく! しかし……
小柳切子:「確かに、この"糸"が支援以外に使われるのは見たことない、けど……"糸"なら教官の訓練で慣れている!」
GM:うまく糸の緩んだ瞬間をついて、鋏が思い切り結奈の身体を、貫いた。
小柳結奈:「あ……」結奈の唇から、鮮血が垂れる
GM:……勝負は決したかのように見えた
GM:しかし
小柳結奈:「……そんなことをしちゃ駄目よ」
小柳結奈:「あなたと私は……"赤い糸"で繋がっているんだから」どくどくと血を流しながら、笑む
小柳切子:「ッ———」
深月藍歌:「…っ、ふぅん……結構思い切ったことするの…ねっ…!」チラリと現状を視認する
GM:突然、切子の身体から鮮血が吹き出す。
小柳切子:「ぐあああ……!」
レナ:「……!?切子!?」 切子ちゃんの悲鳴を聞いて慌ててそちらに目を向ける
GM:——立っていたのは、結奈であった。
レナ:「まさか……そんなはずが……」
深月藍歌:「余所見してても…いいのかしらっ…!」警棒を突きつける
レナ:「……っ!く、切子!しっかりしろ!!」 ギリギリの所で左腕の肌を宝石に変えて警棒を防ぎながら叫ぶ
GM:勝負が決したところで、結奈と、うずくまる切子の傍に、黒い人影が現れる。
謎の男:「"シンクロニシティ"、計画はどうやら上手くいったようだね」
小柳結奈:「ええ、おじさま」 ゆっくりと、切子の身体を絡めて持ち上げながら男の影に寄り添う
小柳結奈:「それで……あの二人も"繋げ"ばいいかしら?」 レナチャンとアンバちゃんを指さす
謎の男:「ああ……いよいよ面白いことになりそうだ」
深月藍歌:「っと…ギラギラと目に悪いわ……っ」宝石を砕こうとする 「あ…?誰アイツ…?」
GM:アンバちゃんは計画にない男の登場に戸惑うだろう
レナ:「繋ぐ?何のことだ……っ」 後ろに跳んでアンバちゃんから距離を取りつつ、ウサギの耳で聴覚を高め会話を盗み聞く
小柳結奈:「ふふ……それじゃあ……」 空いた右腕をまっすぐ上に上げてから、ゆっくりとこちらに向けて振り下ろす
深月藍歌:「(UGN…いいえ、それにしては結奈が抵抗していない……)」
GM:突然、ふたりの間に赤い糸が現れます
レナ:「これは……!?」
小柳結奈:「ふふ、お姉さん方、また会う時まで、ごゆっくり」
深月藍歌:「あ…?な、何これ……?」
レナ:「待て、結奈!一体何をした!?」
GM:誰に言うでもなく、結奈がつぶやくと、向こうのビルの三人はふっと夜の闇に姿を消していった
深月藍歌:「………」眉に皺を寄せて
深月藍歌:「ちょっと、誰よアイツ。そしてこれは何よ。」ぐいっと引っ張る
レナ:「くっ……切子、結奈……ぁ!?」 引っ張られて躓きかける
レナ:「それはこっちの質問だ……!お前達ファルスハーツの仲間じゃないのか!?」
深月藍歌:「さあ? 私に知らされてない作戦かもしれないし、はたまたそっちの知らされてない作戦?」
レナ:「とぼけるなよ……!……クソ。この糸、結奈が何かしたのか。とにかく解かないと……っ」
レナ:って指に絡まった赤い糸を解こうとする……けど取れないやつ!
GM:不思議なことにどうやっても解くことができない!
レナ:引きちぎろうともするけど無理よね!
GM:ですです
レナ:知ってた!
レナ:「……ダメか」
深月藍歌:「(アイツと繋がってるなんて気味の悪い糸…いや、これはこれで誕生日の嫌がらせにはなってるわね…ふっ…)」意地の悪い笑みを浮かべる
レナ:「何がおかしいんだ……!何とか出来ないのか、これ」
深月藍歌:「しーらない、私になんとか出来たとしても今日1日は解く気はしないわ」
レナ:「こいつ……っ」
深月藍歌:「ふふふ…そんな顔をしても私が喜ぶだけよ?」
レナ:「いや、まだ一つ方法はあるか……?」
深月藍歌:「へぇ?」
レナ:アンバちゃんに近付いていきます
深月藍歌:え、何?みたいな渋い顔をする
レナ:「悪いが、お前を喜ばせる趣味は無い。……糸を解けないというなら」
レナ:「お前を殺して、その指を引きちぎれば済む話だ……!」 銃口をアンバちゃんの胸の中心に押し当て、引き金を絞ります!
レナ:攻撃します!(感覚共有のことまでは分かってないので)
GM:おお、では撃ちますと
深月藍歌:「こ、この女っ…!?」腕をつかんで電流を流そうとする
GM:アンバちゃんは攻撃を受けますが、レナちゃんもそれと同じ部位に同じような衝撃を受けます
レナ:「遅い!わたしの方が……っ!?ぁ……!?」
GM:ここは演出だから実ダメージはないですが、ことによっては気絶するかもしれない
深月藍歌:「ぁぐ…っ! ふ…くぅ……ば、ばぁか……!」
レナ:じゃあわたしは……気絶する感じでいこう!アンバちゃんが起きてたらレナ運んでその後他のメンバーとも合流しやすそうだし!
GM:おけおけ
深月藍歌:じゃあこいつの苦悶する顔を見逃すまいという執念からなんとか起きてます(撃たれた側)
レナ:「う……あ、ぐ……何、で……っ」 衝撃を受けたひび割れた胸元を両手で抑えながら倒れ
レナ:「…………」 胸を抉る痛みに顔を歪めながら気を失う
深月藍歌:「は…っ、ん…!い、いい気味だわ…っ」歯を食いしばり見下す
GM:ではでは、レナちゃんを連れて移動ですかね…!
レナ:糸引っ張って引きずっていけ(?)
深月藍歌:おもっ…とか思いながら連れてくしかない…
深月藍歌:執着/敵愾心でレナちゃんにロイス取っておくぜ!(再宣言)
GM:OKです
GM:では一旦シーンエンド!

オープニングフェイズ2

GM:PC3のオープニングです。登場どうぞ!
修羅:1d10+37
DoubleCross : (1D10+37) → 7[7]+37 → 44

N市 某アパート

GM:市内、某所。
GM:白昼の住宅街をロリータファッションに身を包んだ女が歩いている。
GM:一見するとちょっと変わった通行人、しかしてその正体はFHエージェント"ブルートフォース"宮村可南子である。
宮村可南子:「あー、なんで私がこんなことを……それもこれもアイツが逃げ出したせいだっていうのか」
宮村可南子:「えっと……このアパートのこの部屋だよね、協力者」
GM:アパートの前に立って、インターホンを押す
GM:ピンポーン ピンポーン
修羅:インターホンが壊れているのか、反応はない。
修羅:代わりに扉がすこし開いているのが見えた。
宮村可南子:「なんだ留守……? というか、ちょっと不用心過ぎない?」
宮村可南子:「すいませーん!」 扉を開けて呼び出す
修羅:扉を開くと、部屋の中は荒らされていた。 炭になった家具、切り刻まれた床、真新しい血痕…。
宮村可南子:「わっ……」一歩後ずさりする
修羅:今さっき、ここで戦闘があった事が見て取れる。
修羅:そして奥の方からトン…トン…とゆっくりと足音が近づいてくる。
宮村可南子:「ひ……」
修羅:やがて少女の前に姿を現したのは…
修羅:……タオルを腰に巻いた全裸の男だった。
宮村可南子:「…………」
修羅:「……なんだ、ウチになにか用か。 悪いが今取り込んでてな、宗教勧誘なら疾く失せな。」
宮村可南子:「○!※□◇#△!・・・・!?」言葉にならない
宮村可南子:「いや、じゃなくて仕事、仕事の話をしにきたんですけど!何ですかその恰好は!?」
修羅:「ああ、なんだ。FHの人間か。 男の裸を見た程度で取り乱すから、ノーマルかと思ったよ。」長い髪をかきあげて、背中から出した炎で乾かす
修羅:「格好……血塗れの男が所望ならそうするがね。」親指で背後の戦闘の痕跡を指さす
宮村可南子:「わ、私は内勤だから荒事とか慣れてないんです……! というか、裸は関係ないでしょう、裸は!」
修羅:「そうかい? FHも内勤はそんなモンか」ハハッと笑い
宮村可南子:「ほんとも~、こんなことなら前の会社で働いてたほうが良かったわ……」
修羅:「ま、立ち話もなんだ。用件を頼むよ。」ズタズタになっているソファを指して首を振る。座ってろ、という意味らしい。
宮村可南子:「ええと、私が宮村です。コードネームは"ブルートフォース"。聞いてると思いますけど、あなたには行方不明になった"マスターコミュニケーション"の捜査を手伝って貰いますんで」
宮村可南子:「とりあえず服着てくださいね……うわっ、血の匂いやばっ」
修羅:「おう」引っ張ってきた服を着ながら話を聞く
修羅:「悪いが、聞いてない。さっきの戦闘でポストが燃えちまったんでな。……"マスターコミュニケーション"が行方不明になったのか、理由は? 情報も残さず消えるなんて、"コミュニケーション"の名が廃るね。」
宮村可南子:「わからないですね、裏切ったとも、UGNに始末されたとも言われてますけど」
修羅:「ふうん、推測の域を過ぎない、か。」
宮村可南子:「実際のとこ、彼は在宅勤務だから私も直接会ったことはないんですよね。同じ電算室所属でも管理してるサーバーは別のところにあるし」
修羅:修羅くんも直接はあったことないカンジかしら?
GM:ない!経歴書だけ渡されてる
修羅:にゃふにゃふ!
修羅:「ああ、そういえばオレもないな…。"マスターコミュニケーション"っていう奴は、元々、そういう奴だったのか。」
修羅:「ま、奴の人隣はどうでもいい。アンタからのシゴトを断る理由もない。」
修羅:「だが、ひとつ条件がある。」
宮村可南子:「なんですか?」不満そうに
修羅:「そんなイヤそうなカオしなくとも、大した事じゃないさ。 」
修羅:「UGNで保護されていたオーヴァード、能本ユノが殺害された事件……」
修羅:「その真相の調査を奴に依頼していたが、消えたなら仕方ない。」
修羅:「その調査をアンタが引き継ぐこと。 奴が掴んだ事件の情報があれば、オレに渡すこと。それが条件だ。」
宮村可南子:「まあ、そのくらいならいいですけど……彼が持ってた情報はともかく、私は本業の片手間になるからあんまり期待はしないでくださいよね?」
修羅:「ハハ、快く引き受けてくれてなにより。期待してるぜ、"ブルートフォース"」期待しないで、という言葉を無視して
宮村可南子:「話聞いてました? 準備できたら、さっさと行きますよ?」
修羅:「ああ、行こうか」

FH 電算室

宮村可南子:「……ここが”マスターコミュニケーション”の管理してたサーバールームですね」
GM:冷房が効いた部屋に、無数のコンピュータが鮨詰めのように配置されている
修羅:「ここに情報があるといいんだがね。草の根をかきわけて探すなんてゴメンだからな。」
宮村可南子:「とりあえず、ここの端末からアクセスして彼の痕跡を辿ってみますか」
修羅:「おう。そこのところは頼んだぜ、電算部責任者サマ」
宮村可南子:「はいはい、荒事になったらちゃんと仕事してくださいよね」
GM:取り出したノートパソコンを端末に繋いで、無言でキーボードを叩き始める
GM:ほどなくして、部屋の隅にあったプリンターから大量の資料が印刷される
修羅:「ま、ここでそうなったら、ここのデータは諸共燃えるがな。」笑ってコンピュータを背にしてよりかかる
宮村可南子:「ちょっと、ただでさえ休日返上で来てるんだからこれ以上仕事増やさないでくださいよ!?」
宮村可南子:「いま依頼書と資料を印刷しましたから、しばらくそれでも読んでおいてください」
修羅:「戦闘になればのハナシさ。敵と戦った結果、周りが燃えるのはオレのせいじゃないだろ? 」
修羅:「敵がこないように、コンピュータの神にでも祈っててくれ。」
修羅:と言いながら、資料読む!
宮村可南子:「絶対ろくでもない神様ですよねそれ……」
GM:では小一時間ほど経過した
宮村可南子:「はー、ちょっと休憩しますか」
GM:まだ調査に大きな進展はないようで、宮村は給湯室でコーヒーを入れて戻ってきた
宮村可南子:「コーヒー淹れてきたけど、飲みますか?」
修羅:「ん、まあそうカンタンには行かんだろうな。」
修羅:「……おう。 丁度ノドがかわいてたとこだ。」一瞬戸惑って受け取る
GM:インスタントではなく豆から作っているのか、普通のものよりも香ばしい香りがする
宮村可南子:「ああ、そうそう。これは世間話ですけど」
修羅:「?」香りをかぎながら耳を傾ける
宮村可南子:「電算室にいると、ネットワークを通していろんな噂が入ってくるんですよね。ふだん缶詰めにされてるからどこまで本当なのかわからないんですけど」
宮村可南子:「最近よく見るのが、市内でFHのオーヴァードが次々に失踪してるって話」
修羅:「FHのオーヴァードの失踪ねえ……どこぞの正義のUGNエージェントサンが討滅してるんじゃないのかい? 」
宮村可南子:「あー、居るらしいですよねー向こうにはそういう人も」
修羅:「ああ、雇い主サマがオレのような奴を雇う理由の一つらしい。 是非とも一度やりあってみたいね。」
宮村可南子:「ただ、この話はもっとオカルト染みてるというか」
宮村可南子:「……なんでも、いなくなった人はみんな『赤い糸が見える』って変なことを口にしてたとか……」
修羅:「あ? 赤い糸? なんだい? 運命の赤い糸が見えたから駆け落ちしてFHを抜けたって話かい? 」苦笑して
宮村可南子:「まっさかー、なにせただの噂話ですからね」
GM:そう言って笑う宮村の指から……赤い糸が伸びている!
修羅:「アンタ、意外とロマンチストなのかと思ったが、違うのか……っと、おい」
宮村可南子:「え、なんですか?」
修羅:「……指みろ指。噂をすればなんとやら……らしいぜ。」
宮村可南子:「いや、そんなまさか私に限って……え!?」
GM:そして……その先は修羅くんの指に繋がっている!
修羅:「ハハ! これは傑作だね! アンタはどなたと駆け落ちし……あ? 」
宮村可南子:「は~~~~!?」
修羅:「バッドジョークもここまでくると笑えないな? 」
宮村可南子:「いやいやいや、しかもなんで相手があなたなんですか! よりにもよって!」
修羅:「よりにもよって、とは……いやはや、嫌われたモンだね。 」
修羅:「一応、アンタの協力者なんだが……まあ、いいさ。」
宮村可南子:「それ朝からの自分の行動を客観的に見て言ってるか!?」
修羅:「……(思い返し)不可抗力だろう。あれは。」
宮村可南子:「~~~~~」今更恥ずかしくなってきた
修羅:「……さて、誰の悪戯か知らんが、さっさと燃えてもらおう。」右腕に焔を纏って、手刀で糸を切り裂こうとする!
GM:炎による一撃を加えても、糸は攻撃を物ともせず、無傷!
修羅:「っ! 」
宮村可南子:「嘘……効いてない!?」
修羅:「オレに燃やせないモノはほとんどないつもりだが……コイツは例外の方のようだ。」驚いたけど、ため息をついて笑う
宮村可南子:「わ、笑いごとじゃないですよ……マジで」
宮村可南子:「”マスターコミュニケーション”どころじゃないですよこれは!」 FHの端末を取り出して発信し始める
修羅:「(この糸の意図が不明だな……。こいつとセットにしたところで、なんだっていうんだ? )」
宮村可南子:「セルリーダーに連絡を取りましょう。捜査は一旦中断で!いいですよね?」
修羅:「ああ、構わない。 調査目標がひとつふえたな。がんばってくれよ、"ブルートフォース"さんよ」にかにか
宮村可南子:「他人事だと思って……もう~~!」

オープニングフェイズ3

GM:PC4とPC5のオープニングです。登場どうぞよ
チェーカ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 3
める:1d10
DoubleCross : (1D10) → 8

FHの寮

GM:……朝、今日も平和な朝が来た
GM:めるちゃんはいつものように起床します
GM:場所は……自宅? 自宅あるのかこの子?
める:「んぅ〜…」FHの寮的なとこで目覚めます!独り暮らしなんてできないので
める:女児向けニチアサヒロインの光るパジャマを着てるよ
GM:おけおけ、ではFHの寮
GM:しょっちゅう暴れるエージェントがいたりするため、超合金の骨組で作られた特性の建物。その中の自室であなたは目覚めた!
GM:今日も元気な朝だ!
める:「ん、ふぁぁ……あぇ……」口の端に垂れてたよだれをゴシゴシしながらベッドから這いずり出る
GM:定時にラジオ体操の音楽が寮内に響く(誰も参加してない)
める:「……ぅぇ…」なんとなくラジオ体操の音楽を聞きながら腕をプラプラさせてる
GM:寝ぼけながらも腕を振ったりしていると……自分の手の指から、赤い糸がどこかに向かって伸びていることに気付くかもしれない
める:「……?」今度は目をゴシゴシしながら、手の指をじっと見てみる
GM:小指に……赤い糸が巻き付いている!
める:「…お?」糸を触ったり引っ張ったりしてたが、次第にその糸の向かう先へと視線が流れる
GM:部屋の外へと伸びていってますね…!
める:「おー…んふふっ!」目を光り輝かせ、口元をにまぁっと笑みの形にして部屋の外へと飛び出していく。服はパジャマのままだ!
GM:さらに辿っていけば、寮の外、そして街の方へと繋がっていくだろう!
GM:着替えないで行ったー!
める:「わぁ…!」とてとて、たったっ、……ずどどどどど!!!
める:糸の先へ向かう足はどんどん速まっていく
GM:すごい音で走ってる……では糸の先を辿っていくと、とある宗教施設に辿りつく
GM:道行く人は「なんだあの子……」ってやや引き気味の視線で見送っていく
める:「あそこかな…んふふふっ!」周囲の視線など気にせず走り続け、宗教施設の手前で勢いに任せて跳躍!
める:そして何を思ったのか手元に巨大なピコピコハンマーを作成、そのままそれを振りかぶり…

宗教施設

GM:……一方、宗教施設の中
GM:施設に住み込みで働いている人々が活動を始めるころ、チェーカちゃんも目を覚ますでしょう
チェーカ:『……ふわぁ…』日の出とともに、自然と身を起こして
チェーカ:『菜園でお野菜の収穫と、説教がありましたね〜…』大して読めもしないカレンダーを適当に確認しながら
GM:カレンダーをめくる手を見て、自分の指に赤い糸が巻き付いていることに気付くかもしれない…
チェーカ:『……ふふっ、今日の朝日はこんなにも赤くて…何だか善い事がありそうな…あら?』
カーテンからもれる朝日に手を翳してその糸を眺めて
チェーカ:『どうしたのでしょう、もしかして、お父様が…?』
困った顔で引っ張ったり手繰ってみたり
チェーカ:『…仕方の無いひとですねえ』くしゃっと顔を緩めて笑って
チェーカ:『……さて!動きに支障がないようなら…このままでも問題ないでしょう! 』
『しかし…』
部屋を出るべく扉に手をかけて
チェーカ:『今度はどういった趣向を凝らしてさこんな事をれたのかしら…?』
チェーカ:とまあ、多少の疑問は抱いたものの…問題は無いと判断して、糸をあまり気にしないまま仕事に励むチェーカなのでしたが
チェーカ:いつも通り説教壇で意味も理解していないまま説教をそらんじていた所、教会の入口から轟音が聞こえてきた…という感じで
める:「どーん!!!」轟音共に、厳かな雰囲気だったはずの教会内に幼い雰囲気のある女性の大声が響く
める:施設の関係者がざわめくが、それには構わぬ様子でどたたたたっとその声の主が…自分に向かって走ってくる!
チェーカ:『【主は、六日目に人をその御身に似せ】……っ!?』
ばっと顔を上げ、入口を注視する
める:入り口を見た時にはもう遅い、その女は…チェーカを見つけてキラリと目を光らせる
める:「見つけた…運命の人!!」跳躍、そしてチェーカに向かってダイブ!
チェーカ:『………っ、何方ですか!ここは礼拝堂で…!?』
過去のUGNと交戦したトラウマが蘇り、一瞬顔を歪めるも再び修道女然した口調に戻り
チェーカ:『(お、女の子…!?)』自然と体を受け止めるべく、腕が動いてしまう
める:勢いのまま、チェーカの腕の中に飛び込んで来る
チェーカ:『あら…えぇと…』流石に困り顔で
める:「んふー!見てみて、これ!!おそろい!!!」チェーカの手を取り、自分の小指の糸も示して見せる
チェーカ:『……まあ!…まあ、まぁ!…』目をまん丸にして
チェーカ:『(お父様が施されたのでは無かったのですね…)』
める:「んぅ~……」辺りを見渡し、自分たちが浮いていることにようやく気付く
める:「……ここなんかいや!外で話そ!」ぐいぐいと強力で腕を引っ張ってくる
チェーカ:『驚きました!……お嬢ちゃんが私にこれを…』
『……あら、私としたことが…こんな所じゃ落ち着きませんよね、場所を変えましょうね』微笑んで糸の繋がった手を握って
める:「わぁ…うんっ!」にこっと笑い、手を引いて教会の外へ出る
チェーカ:『そうですね〜…では、お庭に行きましょうか!今日は暖かいですし…あそこなら落ち着いて話せるでしょうから』
める:「お庭!わーい、めるもお庭大好き!お外も大好き!」ルンルンとつないだ手を振り、庭へと向かう
める:庭に出ると、改めて向き合って嬉しそうに自己紹介を始める
める:「めるはね、めるって言うんだ!あなたは?」
チェーカ:『めるちゃん…素敵なお名前ですね!きっと善い方に付けられたお名前なのでしょう…』
『私はチェーカと申します、この教会でシスターをしているんですよ』
手頃なベンチに導いて
める:「しすたー…?よくわかんない…うん、チェーカ!お名前がチェーカなのはわかったよ!可愛い名前~♡」
める:ベンチに座り、足をバタバタと動かしてる
チェーカ:『ふふっ…嬉しいです!お父様につけて頂いたの……意味は知らないですけど、きっと善い意味に違いありませんね』
年相応の笑顔を見せて
チェーカ:『あ!…ところで…この糸はめるちゃんが私に付けてくれたんですか?
手を指し示しながら
める:「え?違うよ、めるがそんなことするわけないじゃん!」
める:「これはね~……きっと、運命なのよ」急に芝居がかった口調になり、頬に手を当てて見せる
チェーカ:『運命…?』小首を傾げながら
める:「そうわよ。これはね、神様が繋いでくれたのよ。マンガに描いてあったから間違いないのだわ!」目をキラキラさせ、要領の得ない事を言い続けてる
める:チェーカちゃん的に、とりあえずこいつはやってないんだろうなってわかってくれたらそれで…
チェーカ:『運命…神様…』しばし考えて
チェーカ:『…めるちゃんっ!』急にがばっと両手でめるちゃんの手を握って
める:「お」現実に引き戻されたようにはっとして、チェーカを不思議そうに見る
チェーカ:『それですっ!…その通りです〜!!』
チェーカ:『運命という事は…主が定められた天命ということ。つまり主がこの糸を私たち二人に結ばれたという事は、結ばれた方が世界が善くなる、という事なんです!』
興奮したように早口で、目をキラキラさせながらまくし立てて
める:「お、おお…おう?」ぱちくり
チェーカ:『あ、えぇと…わ、分かりやすく言うとですねっ!?』慌てたように
『神様が私たちを結んだのは、2人なら…もっと、ず〜っっ…と!』
める:「お…おお、おお~~~!!」よくわかってないがウンウンと頷く
チェーカ:『世界を素敵にする事が出来るから…って事ですよ!ぜったい!本当にっ!…運命です!そうに決まってます〜!』
ふんすふんすしながら
める:「多分わかった!じゃあつまり、これから世界を素敵にするために旅に出るんだね!!」
チェーカ:『はい!…こちらのお仕事も勿論大事ですけれど……主からの天啓に勝るものなし!ですから!』
心の底から嬉しそうに、使命感にかられて
める:「そうそう、しゅからのてんけいにまさるものなし!」オウム返ししながら立ち上がる
チェーカ:『…はいっ!…行きましょう、めるちゃん!』
『素敵な旅の始まりです〜!!』
める:「うん、行こっか!チェーカちゃん!」≪テクスチャーチェンジ≫を使用、パジャマを自分好みの女児服へ!
める:「それじゃ、しゅっぱ~つ!!」
チェーカ:『ふぁいと、お〜っ!』拳を振り上げる
GM:では二人が謎の納得をしたところで、チェーカちゃんのFH端末に着信が入る
GM:発信元はセルリーダーからです
チェーカ:『わっ!ちょ、ちょっと待ってくださいね!?…あわわ、えっとえっと…たしかこうやって…』
端末に話しかけながら何とか通話を取って
める:「んぅ~、空気読めない電話!電話してきた人にキライだって伝えて~!」ぷぅと頬を膨らませて不満そうに
GM:話相手は、セルリーダーの"女帝(ジ・エンプレス)"嶽内帝。あなたもこの地でエージェントをしているなら何度か話したことはあるだろう
嶽内帝:「もしもし、私だ。無事か? ”カンディード”」
チェーカ:『ごめんね、ちょっと待っててね〜…!』めるちゃの方を向いて
『……はい!はい、聞こえてます!えっと、えんぷれすさん…ですよね?』
嶽内帝:「ああ、そうだ。実はいま、市内でオーヴァードの連続失踪事件が続いていてな」
嶽内帝:「うちのセルもどんどん被害者が出てままならない状態だ、お前の力を借りたい」
チェーカ:『失踪事件……ですか?まあ、それはお気の毒に…皆様がご無事なら善いのですが…』
『…え、えぇと…お力添え、ですか…』めるちゃの方をチラ見する
める:むぅぅ~っとふくれっ面で見てる
嶽内帝:「ああ……なんでも被害者はみんな『赤い糸が見える』って口にしていたとか……」
チェーカ:『あ、赤い糸ですかぁ!?』思わず大きな声が出て
『…赤い糸……』自分の指を見て
める:「赤い糸ぉ…?」
嶽内帝:「なんだ、何かあったか?」
チェーカ:『(なんとまあ、奇遇な事もあるのですね…私とめるちゃんが主から賜ったタイミングで、他の似たような事件が起こるなんて…)』
『(私たち意外に主がお与えになる事なんてある訳ありませんし)』
チェーカ:『いいえ、何もありません!…でもその方々が心配ですね。…世の中を善くしてゆく為にも、解決の為にも微力ながらお力添えさせて頂きたいです!』
ぐっと手を握りしめて
嶽内帝:「おお、そうか。とにかく、君が無事で良かった。これから指定する場所で落ち合おう」
嶽内帝:「なにぶん緊急事態だ。協力してこの件を解決するぞ」
チェーカ:『承知いたしました、ではまた後ほど!』 ぺこりと礼をしてから電話を切って
める:「終わったの~?」またベンチに座ってつまらなそうにしてた
チェーカ:『……めるちゃん!早速救いを求める…迷える子羊から連絡がありました!行きましょう!』
める:「おお…!?なるほど!?よし、行こう!!」

GM:OPイベントとしては以上だ!次のシーンでは合流するぞ!
める:ラジャー!迷える子羊二匹を助けて他PC~~~
GM:では特にやっておくこととかなければシーンエンドかな…!
める:何の電話だったかわからない、そもそもチェーカが自分と同じFHの人間だったともわからず、とりあえず頷いて見せた感じで…
GM:おっけおっけ!
チェーカ:説明不足過ぎる……ごめんねめるちゃん…この子神から天啓受けたと思って舞い上がってるわ…
GM:この組は……他のPCたちにフォローしてもらおう!
める:大丈夫、こっちもなんか素敵な事があると信じてるお花畑だから…助けて~…

ミドルフェイズ1 

GM:登場はPC1とPC2です。他のPCもあとで登場してもらいましょう
レナ:1d10+42
DoubleCross : (1D10+42) → 10[10]+42 → 52
深月藍歌:1d10
DoubleCross : (1D10) → 7

深月藍歌 自室

GM:小柳結奈と謎の男が姿を消してから暫くが経過した。
GM:気絶したレナが目を覚ますところからシーンは始まる。
レナ:「……ん」 目を覚ます…けどどこで寝かされてるだろ
深月藍歌:「あら、やっとお目覚めかしら?」ソファじゃな!アンバちゃんはテーブルに腰降ろしてレナちゃんと向かいあってる
レナ:「……!お前……っ!」 寝起きだがアンバちゃんの声と姿ですぐに覚醒する
GM:恐らく拘束とかで自由を奪われているレナちゃん
深月藍歌:そう、レナちゃんの手足は拘束され…首にはリードのついた首輪がついているのだ…
レナ:「……っ、な、何……」 立ち上がろうとして体が自由に動かず、拘束されていることに気付く
深月藍歌:「寝起きから騒々しいわね…。 で?どうかしら、その首輪はお気に召した?」にたにたと嫌味な笑みを向ける
レナ:「そんなわけないだろう!どういうつもりだ……!」 睨みつけて
深月藍歌:「どうって…アンタみたいな狂犬と繋がっちゃってるんだから、こうするしかないじゃない?」赤い糸を揺らして
レナ:「その糸……まだ繋がってたのか」
レナ:「……思い出した。その糸のせいで、お前を撃ったはずなのに衝撃が返ってきて……」
深月藍歌:「そっ、だからこれがある限りアンタに私は殺せないし…逆もまた然りって感じね。」撃たれた箇所を指さして
レナ:「(こっちから攻撃しておいて気絶したのか、情けない……っ)」
レナ:「……最悪だ。どうしてこんなことに」
深月藍歌:「でもね、悪い事ばかりじゃないのよ。私としてはね?」落ち込んでるレナちゃんの顔を見据えて
レナ:「何を言ってるんだ。お前もわたしを殺したかったはずだろう」
深月藍歌:「殺す? ───いいえ、違うわ。」グイッとリードを手繰り寄せる
レナ:「っ……!?」
深月藍歌:「私はね、アンタのその悔しくて堪らないって顔を見てるだけで満足なのよ…!」自らも顔を近づけ言い放つ
レナ:「……!最低だな、貴様……っ」 悔し気に顔を歪めながらも、真っ直ぐに相手を睨みつけて吐き捨てる
深月藍歌:「…とても良い顔をするわ……そんな顔を私に向けても悦ぶだけだってわからないのかしら?」どんどん口角が上がっていく
レナ:「……くそっ、悪趣味な。この糸が切れたら覚えておけ……すぐにお前を討滅してやる」 せめてもの抵抗に顔を逸らす
深月藍歌:「く、ふふ…よく吠える犬ね…。これは躾けが必要かしら?」嘲笑うかのような笑いが漏れる
深月藍歌:「でも、まあ…ずっとこのままって訳にはいかないわよね? お風呂まで一緒になってしまうのかしら」赤い糸を見つめる
レナ:「お前と同じ湯に浸かるくらいなら死んだ方がましだ。……どうにかして、糸を切る方法を探さないと」
レナ:「結奈が何かしたことは分かっている。だけど今どこにいるのか……っ」
深月藍歌:「さあ…? 少なくとも私は知らないってもう一度言っておくわ。」
レナ:「……本当に?」 思いっきり信じていない目でジトっと見てる
深月藍歌:「ほんとよ~(気の抜けた返事)」
レナ:「ふん、どうだか……」
GM:では、そのあたりでFHの端末に着信が入る
GM:ぷるるる!
深月藍歌:「あら、えーっと…」ごそごそとポケットを探る
深月藍歌:ピッ!「はいはい、何かしら?今お楽しみ中だったのだけれど?」嫌そうな声で応答
嶽内帝:「ああ、邪魔してすまなかったな、”アンバースデー”」
嶽内帝:「とにかく連絡がついて良かった。君が任務に出ている間に不味いことになった」
レナ:「ふっ……ん、くっ……」 誰かと電話してる内に頑張って拘束具外そうとがちゃがちゃしてる(取れない)
深月藍歌:「セルでも襲撃された?」もがいてるレナちゃんを見下ろして
嶽内帝:「それならまだ良かったんだがな……いま、市内のFHエージェントが次々に姿を消している。このままではセルの機能維持も危うい」
深月藍歌:「あら…人員不足の危機ってわけ? UGNに誘拐でもされちゃったのかしら?」
嶽内帝:「失踪したエージェントは数日前から"赤い糸"が見えるとか言っていたらしいんだが……昨日今日あたりから、加速度的に失踪者が増えている。早急に手を打たねばならん」
レナ:「(分かってはいたけど、駄目ね……)」 何度も試して無理だと判断しやめてぐったりしてる
嶽内帝:「いま、連絡がついたものに招集をかけている。君も可及的速やかに来て欲しい」
深月藍歌:「くふっ……いえ、失礼。 赤い糸…ね、わかったわ…すぐそっちへ行くから……」
レナ:「……?何、今赤い糸って」
深月藍歌:「あともう1人連れて行くわ、ちょっとこっちも立て込んでてね」
嶽内帝:「ああ、頼んだ……しかし、想像を超えて事態は深刻か……うむ」電話越しに何か考えるようにしてから切る
レナ:「おい、どこに連れていく気だ」
深月藍歌:「どこだと思う? まあ会話を聞いてたならもうわかってるかもしれないけど。」
レナ:「…………」予想出来て物凄い嫌そうな顔してる
深月藍歌:「…察しがついたみたいね、それじゃあ行くわよ。」悪い笑みを浮かべる
レナ:「ちょ、ちょっと待て!この状態で!?どうやって!?」 自分を縛る拘束具を示して
GM:では移動かな…!
深月藍歌:「私が担いでいくわ、誰かに見られないように祈ってなさい。」
深月藍歌:業業!(GOGO)
GM:レッツゴー!
レナ:「ふ……ざ、けるなよ……っっっ」 屈辱でぷるぷる体震わせながら担がれていく

レナ:アンバちゃんに連帯感/〇不快感でロイス取っときます!
深月藍歌:取られちゃった♡(???)
GM:では視点を切り替えましてPC3~5の場面へ
GM:各自登場してもらっていいかな
修羅:1d10+44
DoubleCross : (1D10+44) → 2[2]+44 → 46
チェーカ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 2
める:1d10
DoubleCross : (1D10) → 5

FHアジト

GM:市内某所、FHのアジト
GM:セルリーダーの嶽内により修羅、チェーカ、める、そして宮村の4人が集められていた。
GM:非戦闘員の宮村は、ただ事ではない状況に戦々恐々しているようだ
宮村可南子:「……招集……らしいけど、ほかのエージェントとかはまだ来てないのかな」緊張している
修羅:「さあな。基本ルーズだからな、ここの奴らは。 ま、曲者じゃないように、祈っておきな。またコンピュータの神にでも。」
チェーカ:『…はぁ…はぁ…!そ、そんな引っ張らないでぇ…!』
半ば引きずられるようにしながら走って
める:そうやって話していると、どたどたと部屋の外から走ってくる足音が二人分
める:「あはは!!!大丈夫大丈夫、これくらいが健康健康!!」
める:バン!とドアが蹴り開かれる
宮村可南子:「だといいですけど……あ、誰か来るかな」
修羅:「……」蹴り放たれた扉を凝視する
チェーカ:『…きゃあっ!?』
ダッシュの勢いのまま急停止しためるちゃんに軽くぶつかって
宮村可南子:「早速濃い人たちが来てませんか?!」
チェーカ:『うー…急ぎすぎです〜!…』おめめぐるぐる
『…あ、もう着いたんですね!』
める:「ついた!…あれれ、一番乗りじゃないんだぁ」へら、と笑う
修羅:「ハハ、よかったじゃないか"ブルートフォース"。女三人寄れば姦しいと言うだろう? アレと女子トークでもしてきたらどうだ? 」ははと笑いながら
宮村可南子:「いやいやいや! 身体がいくつあっても足りないタイプじゃないですか! 私非戦闘員なんですよ!?」
修羅:「ハハ、それにふたりでも既に姦しいようだしな。」
める:「え、足りない?なにが?なんで?」隣のチェーカちゃんに質問してる
嶽内帝:「……来たか。これで戦えそうなのは4人……状況は厳しいな」
チェーカ:『う〜ん……あっ!任務の難しさに対して人が足りないってご不安なのでは…?』
『…大丈夫ですよ!そこのお姉さん!私たちが来たからには百人力です!』両手をぐっとして
める:「そうそう!大丈夫、める達が来たからには全員ぶっ殺しちゃうから!」同じく両手をぐっと
嶽内帝:「ああ、頼もしいな、”カンディード”! 桜坂めるも一緒だったか」
修羅:「百人力、ねえ…」片目を閉じてふたりの命の焔※を見る ※命の焔は修羅くんが見ることができるヒトの生命力のようなものだよ! 人によって色・大きさ・匂いなど違うんだ! 今回はふたりの焔の大きさを見たみたいだね!
チェーカ:『…まあ!殺すなんて…野蛮な事はめっ!です!』
頬をふくらせて
『救いです!皆さんをお救いしなければダメ、ですよっ!』
嶽内帝:「さて、あとひとり……いや、二人か? 途中でやられていなければ来るはずだが……」
修羅:「(……実力は申し分ないようだが、匂うな……。)」
める:「救う?えー、つまんなーい…でも殺すのは死からのキューサイだって、エージェントの誰かが言ってたよ?」
宮村可南子:「(このシスターさんはまだまともか…? いや、でもなぁ……)」なんとなく不安
修羅:「"女帝(ジ・エンプレス)"、このメンツはなんだ? それほど駒がないか? 節操なしに見えるが。」
嶽内帝:「その通り、事態は相当に深刻なようだ。この市で、戦えるエージェントはここに集まるものが全て」
深月藍歌:「はいはい、召集に応じて来てやったわよ…」レナちゃんを担いで入ってくる
嶽内帝:「……そして連絡がついた最後の一組が来たようだな。ご足労どうも、”アンバースデ—”」
深月藍歌:「どう?レネゲイドジュエリー、誰かに見られるかドキドキした?」嫌味な質問
レナ:「……別に。何も感じることなんか無かったな」 低くした声を震わせながら
チェーカ:『…たしかに…その考えもあるかも…ふぅむ…』
『…あら!あら、あら!こんにちは!』あんばちゃんを見て
深月藍歌:「…はいはいこんにちは、カンディード…」
チェーカ:『…名前を知ってくれているんですか!』
『感激です〜〜っ!』手を合わせて嬉しそうに
める:「んぅ~……お?」新手を見て目を丸くする
宮村可南子:「(え、なんか捕まえて担いでる!? この人もちょっとヤバい人…!?)」
嶽内帝:「連れがいるという話だったが……それは?」
深月藍歌:「先日の任務で一悶着あったの、その時に出会ったUGNのエージェントよ」簡素に
嶽内帝:「ほう、UGNエージェントか……まあいい。この緊急事態だ、処遇は後回しにしよう」
修羅:「……まあいいさ、コマが少ないおかげでおもしろいメンツが集まったようだからな。」にやにや
レナ:「(やっぱり敵地じゃない、最悪だわ……。こんなところに放り込まれて、一体どうすれば……っ)」
める:「ねえ、お姉さん何してるの?なんで年下の女の子に担がれてるの?足怪我したの?」レナちゃんに純粋な表情で質問攻めしてる
める:「なんでなんでなんでぇ?お尻丸出しだったけどぉ…」
深月藍歌:「ほら聞かれてるわよ、どうしたんだっけ?レネゲイドジュエリーさん?」
レナ:「お、お尻……っ、くそ、なんだお前は……!向こうに行け!!」
める:「めるはめるだよ、ねぇなんで、なーんーでー!!」
レナ:「知るか!いいから一旦降ろ……う、うるさっ……!」 耳を塞ごうにも手が動かない
める:うるさがってるのも構わず騒いでるけどGM進行させてくれて大丈夫です!
GM:おけおけ
チェーカ:『まあ、なんだか大変そうです……』
修羅:「"賢者の宝石"? あの"賢者の宝石"か。 ハハッ! FHに畏れられるUGNエージェントサマがなんてザマだ。記念写真でもいるか? 」
レナ:「ふざけるな、撮ったら殺す……!」 修羅くんを睨みつけて
深月藍歌:「ふ、ふふふ…っ」「はいはい、じゃ適当なとこに降ろしてやるわよ」自分の椅子の近くに降ろそう
レナ:「はぁ、はぁ……」 怒りで息を荒くさせながら床に降ろされ
嶽内帝:「ほう……("賢者の宝石"か……)」
嶽内帝:「……さて、この場に居る面々は初対面のものが殆どだろう」
嶽内帝:「FHの柄でもないが……状況が状況だ。今後の作戦での連携のために、顔と名前くらいは一致させておこう」
修羅:「オーケー、仲良くいこうじゃないか。」自嘲するように笑う
める:「はいはい、はーい!!めるが一番、一番がいい!」そう言って立ち上がり、皆の前に仁王立ちで立つ
宮村可南子:「元気がいいですね……」早くも疲れ顔
める:「めるはね、めるって言うんだよ!年は…えぇーっと、17さい!」そう言ってドヤ顔で手で17という数字を示してみせる
修羅:「17ねえ、まったくいい趣味してるじゃないか」肩をすくめて笑う
深月藍歌:「じゅ、17……」呆気に取られる
レナ:「じゅう、なな……?」 嘘だろお前って感じの顔
める:「ふっふーん、お姉さんでしょ!」どやっ
チェーカ:『まあ!私よりお姉さんだなんて…』素直にびっくり
レナ:「どう見ても17の言動じゃない……何なの、こいつ……」 驚きすぎて心の中で思ってることをそのまま呟く
深月藍歌:「キャラ作ってんの……?」ボソッ
める:「でね、コードネームは…すりっぴんぐべいびー?“スリーピング・ベイビー”?そんな感じの奴!」
修羅:「……ンで、そこの修道女擬きが保護者ってところか? 」おねえさんを無視してチェーカちゃんを指す
める:「あ、ちょっと!まだ終わって無かったのにぃー!」ブーブー言ってる※自己紹介終わりです
深月藍歌:「スリーピング・ベイビー…ね、はいはい…」
チェーカ:『む…擬きだなんて心外です!』
『ホントのホントにシスターなんですから!』机をばんと叩いて立ち上がり
修羅:「そいつは悪かったな、嬢ちゃん。」子ども扱い
める:「子供じゃない、半裸!変態!むきむき!」
修羅:「……変態は心外だが、まあいい。 この程度に反応してると、身が持たんだろうからな。」
チェーカ:『……めるちゃん!元気いっぱいで上手な自己紹介でしたよ〜!』
『はなまるですっ!』おっけーマークを手で作って
める:「うんうん、チェーカちゃんはわかってくれた!める嬉しい!」ばっと抱き着いて
嶽内帝:「”カンディード”は本物のシスター……ああ、まあ、そうだな」お茶を濁す
チェーカ:『きっと皆さんもそう思ってますよ〜!素直じゃないですね、皆さん!』わしゃわしゃ頭を撫でて
修羅:「変態というなら、拘束趣味の"賢者の宝石"サマにでも言ってくれ。」
深月藍歌:渋い顔をして2人を見る
チェーカ:『めるちゃんが素敵な自己紹介をしてくれましたし…私も頑張らないと!』やる気に満ちた顔で
める:「ほんとほんとぉ~!める、素直なチェーカちゃん好き!」
める:「うん、ファイトぉー!」
レナ:「趣味で拘束されてるわけないだろう!!」 縛られてなかったらそのまま殴りかかろうとする勢いで身動ぎしてる
修羅:「おお怖い怖い」その様子を見て笑う
修羅:「さて、じゃあ、次は修道女、擬きじゃないんだったか。アンタか。」
深月藍歌:「ほらほらそんなに暴れると痛い目を見るわよ、それで…次はカンディード?」
レナ:「くそ……ファルスハーツ……こんな目に遭ってなかったら……」 大人しくなる 
チェーカ:『そうですよぅ…どうして信じてくださらないんですか〜…』口をへの字にして
『…えっと、気を取り直して!私、チェーカです!歳は……えっと、じゅう…15歳です〜!』指折り数えて
める:「あはっ、やっぱりめるより年下だった!」ぱぁっと笑う
チェーカ:『ふふふ〜、めるちゃんよりちびっ子さんですね!』にこにこしながら
深月藍歌:「15…15……?」豊満な胸を見て
チェーカ:『此度は主のお導きにより、迷える人々を救済する為に馳せ参じました。皆様に幸多からん事を……です!』
言葉の間に一瞬間を置いて 多分意味を理解しないまま述べている
チェーカ:『一緒に頑張りましょう!ふぁいと、おー!ですよ!』
小さく拳を挙げて
宮村可南子:「(あれ…意外とまともそう?)」端っこで目立たないようにみんなの紹介聞いてる
修羅:「ハリボテってカンジだな。擬きは戻させてもらおう。」
める:「おー!」横で元気よく腕を振り上げる
レナ:「キリスト教徒……?いや、修道女にしては……」 露出しまくってる修道服を眺めて
宮村可南子:「まあ……どこの宗派なのかだけは気になりますけどね…」
深月藍歌:「……神様ね、はいはい…」
チェーカ:『むぅ…なんだか疑念が込められた視線が痛いです〜…』
少し不機嫌そうに
修羅:「ま、戦闘においては信仰も関係ない。擬きでもいいだろうさ。」
修羅:「しかし15ねえ……"賢者の宝石"を連れてきた女も同程度とみたが、"女帝(ジ・エンプレス)"、アンタのシュミかい? 」からかうように笑う」
嶽内帝:「そういうわけではないのだがな……若いものだけが残ったようだ」
深月藍歌:「そこの男はさっきから小言ばかりね、それもアンタの趣味?」
チェーカ:『そーですそーです!失礼ですよー!』
修羅:「ああ、御喋りがスキなんだ。 是非とも仲良くなりたくてね。」
宮村可南子:「ならまず服を着た方がいいですよ…」
深月藍歌:「そこの女と同意見ね、シャツぐらい着なさいよ」
修羅:「着てるだろ、今は」胸元は開いているけど、一応着てるよ今は! スケベ柱みたいな状態
深月藍歌:「じゃあもう少し着込むことね」この男…スケベすぎる…!(金カム)
修羅:「忠告痛み入るよ。だが、能力の都合上、焔を出す度に服が燃え尽きてしまってね。」
修羅:「毎日、おきにいりの服を燃やしては買いなおすのは、気が滅入るだろう? 」
める:「感じ悪い変態!とゆーかアンタだれ!チェーカちゃんいじめやがって!さっさと名前教えてよ、じゃないとぶち殺す!」舌っ足らずに暴言をぶちまける
修羅:「殺されるのは困った、名乗ろうか。」
修羅:「オレは"修羅"。名乗った覚えはないが、そう呼ばれていた。」
修羅:「UGNからFHに移ったダブルクロスだ」
レナ:「は……!?」
チェーカ:『……UGN…』猜疑心満載の顔で
深月藍歌:「ふーん…経歴も能力も訳ありってことね?」
宮村可南子:「ああUGNから……UGN!?」
レナ:「何故ファルスハーツに移った!?」
修羅:「UGNで保護されていたオーヴァード、能本ユノ。彼女を殺した犯人として追われているのさ。」
修羅:「なんてことはない、ありふれた理由だろう? 」
レナ:「……そうか。亡命してきたというわけか」
修羅:「ま、スキにとってくれ。」
める:「?????」
宮村可南子:「(そういうことだったのか……)」過去を知ってちょっと神妙な顔になる
深月藍歌:「…ふーん……」
レナ:「好きも何も、お前がそう言って……」 若干言い方に引っかかって、少し考え込んでる
修羅:「しかし、擬きでも修道女サマが『疑ってます』と顔で語るモンじゃないぜ。疑われるのは慣れているが、なにも考えちゃいないさ。」
チェーカ:『そうですが…』
チェーカ:『…自己紹介ありがとうございました。悪鬼羅刹、邪智暴虐の輩がのさばるUGN出身の方にしては善いように見えますが…』若干目を逸らして
チェーカ:『で、でもその…男性にしてはやや、服装が扇情的過ぎませんか…?ふ、不浄です…』顔を赤くしながら
修羅:「……あ? 」顔を赤くする様子にあっけにとられて
修羅:「……あのな。さっき言った通り、これはすぐ脱ぎ捨てるためにボタンを開けてるんだ。」
宮村可南子:「まあ……それには同意しますけど」おっぱいを見ながら
レナ:「(悪鬼羅刹って……酷い言われようね……)」
修羅:「それに、扇情的と言えば、鏡を見てから言ってくれ。 さっきは言わなかったが、なんだその服は。」
チェーカ:『い、いえ!その、信仰のない方の服装をどうこう言うのはナンセンスですが…』
『……ま、まだ脱がれるおつもりなんですか!?』
さっと両手で目をおおって
チェーカ:『じょ、女性がこのくらいの服装をするのは別段特異なことではないでしょう!?……あの方もそうですし〜!』ちゃんれなを指して
修羅:「…………」
深月藍歌:「……女が全員そんな服装するわけないでしょ…」
修羅:「だとさ、どうなんだい、女性陣の方々。」
宮村可南子:「しないですよ!?」
レナ:「なっ……なんだ!わたしはただ前が閉まらないってだけだ、巻き込むな!!」
める:「めるは寒そうだからやだ〜」
チェーカ:『えぇ!?皆さんお寒いから着込まれてるのだとてっきり…』
チェーカ:『……あぁお父様…世界はまだ広いのですね…』
しみじみと
修羅:「……保護者なのか、と言ったが、子守りが必要なのは、コイツなのかもしれないな。」
宮村可南子:「(なんか話が変な方向に行く前に紹介終わらせとこう…)あ、私は”ブルートフォース”宮村可南子です」
宮村可南子:「前はちょっとヤバいブラック企業で働いてたほぼ一般人、電算室勤務なんで戦闘はみなさんにお任せします。お気になさらず…」
修羅:「信仰はコンピュータの神。仕事は椅子に座っていることだそうだ。」
宮村可南子:「違いますからね!? 無宗教! あと私がいないとみなさんの端末繋がりませんからね!」
チェーカ:『そうなんですか!?この…この、はいてくの板…』スマホをみて
める:「えー、戦えないのぉ?」不満げに
宮村可南子:「一応ブラックドッグのシンドローム持ちだけど戦闘はちょっと……」得意なエフェクトはサードウォッチ
修羅:「要約すると、情報系ならなんでもできるからドンとこい。だそうだ。」
深月藍歌:「後方支援、ってやつね…」
宮村可南子:「というか私のことはいいので! ほらアンバースデーさん!」
める:「ふぅ〜ん、つまんなぁい。める、かなちゃんとは遊んであげないから!」
レナ:「(子供か……)」
宮村可南子:「(た、助かった気がする……)」速攻で玩具にされる系エキストラ
チェーカ:『主がお与えになった才、ご自分の得意分野で活かされるのが一番善いでしょう…それが主もお喜びになられますから』
修羅:「才ねえ…」なにも才能なかった人なので、神の恵んだ才というワードに思うところがある人
深月藍歌:「それじゃ、次は私?」自分に指さして
修羅:「ああ、"賢者の宝石"の飼い主サン」
レナ:「こいつに飼われた覚えはない……っ」
修羅:「ハハッ、首輪しながら言われても説得力ないね」
レナ:「くっ……」
深月藍歌:「はぁ……私は"アン・バースデー"、誕生日のヤツを最悪な目に合わせることが趣味な女よ」簡素に
チェーカ:『まあ、なんと…生誕の日は祝福されるべきものです…』しょんぼり
める:「最悪って…なにするの?」
深月藍歌:「……」(めるちゃんにもわかるような説明を考えてる)
深月藍歌:「ボコボコにしたり、誕生日パーティーを滅茶苦茶にしたり……こんな風にしたりね?」レナちゃんのリードを軽く引っ張る
レナ:「やっ……!やめろ、お前ぇ……!!」 引っ張られて無理矢理頭を上げられる
宮村可南子:「あなたも災難ですね……」レナちゃんを見ている
レナ:「やめろ、同情するな!!」
める:「なるほど、わかった!全部ぶっ壊すんだね!」
深月藍歌:「…そ、つまりはそういうことよ。」「生誕…あーはいはい…」若干眉に皺が寄る
レナ:「アン・バースデー……名前はもう覚えたからな……」 憎しみの籠った目でアンバちゃん睨んでる
深月藍歌:「やれるものなら、ね? じゃ、最後はアンタよ?レネゲイドジュエリーさん?」くいくいリード引っ張って
レナ:「……は?どうしてっ、わたし、がっ」 リード引っ張られるたびに首が締まって声が詰まってる
チェーカ:『(きっと、ご本人にとって幸せでない事があったのでしょうね…)』
『(でもその苦悩が世界の幸せの礎となっているのです、やはり主に感謝しなければ…)』もんもんと
修羅:「ここにいる以上、アンタにも協力してもらわないとな。」
修羅:「拒否権はない、わかるだろう? 力がない者は何の権利も持たないのさ。 そしてここは敵地。アンタは無力だ。」
レナ:「…………っ」
修羅:「"賢者の宝石"の融点を試すなら別だがね」ククと笑って
深月藍歌:「だ、そうよ?」続いて笑みを浮かべる
修羅:「同郷同士、仲良くやろうじゃないか? なあ? 」
レナ:震えながら拳を強く握りしめる。手の平の中からバキバキと石が砕けるような音を響かせながら
レナ:「……レナ・エーデルシュタイン……。よろしく頼む……」 ギラギラと煌めく宝石の瞳で皆を睨みつけながらそう言う
深月藍歌:「はいはい、よろしくね? レナ・エーデルシュタイン?」その表情を嬉しそうに覗いて
嶽内帝:「ああ……事情が事情だ。最終的な処遇は”アン・バースデー”に任せるが」
嶽内帝:「協力してくれるなら、こちらからも便宜は図ろう。いまはUGNといがみ合っている余裕はないからな」
レナ:「……分かった。わたしも、どうせ今の状況でどうにかするつもりもない」
チェーカ:『……やっぱりUGNのニンゲンは怖いですねえ』
『めるちゃん、お菓子を貰っても玩具で誘われても着いてっちゃいけませんよ』
める:「もちろん!でもレナちゃん、目ぇ綺麗だねぇ!あれ欲しいな、チェーカちゃん!あはは!」明らかにキレてるのが見えてないのかケラケラと笑って
チェーカ:『ふふふ、本当に宝石みたいですものねぇ…』
喜ぶめるちゃんをみて
レナ:「頼まれてもやらないからな……っ」
める:「えぇ、どうせ取ってもまた再生するのにぃ〜」ぷぅっと膨れて
深月藍歌:「この女の目が無くなったら私が(愉しむのに)困るからやめてよ」
レナ:「再生してもお前にやるつもりはないと言ってるんだ……!くそっ、この子供……っ」
嶽内帝:「さて、話を進めようか」
嶽内帝:「既に全員承知だと思うが、いま市内のオーヴァード達の間で"赤い糸"が見えたという話があり、実際に見たというものが次々に失踪を続けている」
嶽内帝:「この中にも……修羅と”ブルートフォース”はそれが見えているんだな?」
修羅:「ああ。そして厄介な事にこれは斬れないらしい。」
嶽内帝:「解除方法を見つけないことには、セルが壊滅しかねない。嘘か真か、行方不明になった"マスターコミュニケーション"が関与しているとの噂もある……」
深月藍歌:「へぇ……」小指を見つめて
める:「へ?これがあるとなんか駄目なの?」きょとんとした顔で己の小指を見る
修羅:「オマエたちにも見えてるのか。……どうやら神隠しにあうらしい。知っているだろう、神隠しぐらいは。」めるちゃんに説明する。
チェーカ:『まあ、主から頂いた私たちは大丈夫でしょう!』
レナ:「……その赤い糸を繋いだのは、結奈の仕業だ」
チェーカ:『……結奈?』
める:「結奈?……それが主なの?」首を傾げる
レナ:「UGNから抜け出したチルドレンだ。お前達のセルに来てるんじゃないのか?」
嶽内帝:「ほう、これまたUGNの人間の名前が出てきたか」正確には元UGN、だが
チェーカ:『……………』
『どういう事ですか…?』
嶽内帝:「そのような名前の加入者がいるということ、私は把握していないな。おそらくはセルとは独立して動いているのだろう」
める:「知らなぁい、だれそれ」
深月藍歌:「結奈を追ってくるこの女達を追い払おうとしたらね、結奈は勝手に消えるし赤い糸は結ばれてるし…って感じよ」
レナ:「このセルにいるなら話が早いと思ったんだがな。……まあ、赤い糸をどうにかしたいなら結奈と……一緒にいた男を探すのが早いと思う」
チェーカ:『…気にしない事にしましょう?』めるちゃんに微笑みかけて
『これは主から賜った物…私たちは特別なんです、人為的なものの筈がない…大丈夫、大丈夫…』1人で呟くように
レナ:「じゃあ、あの男がマスターコミュニケーションか……?顔を隠されてなければ……」
める:「ふぅん?そっか、よくわかんないけどめる達にはカンケーないんだね?」
チェーカ:『大丈夫です!取り敢えず皆さんのお手伝いをすれば…それで大丈夫!』自信ありげ
深月藍歌:「少し関係あるんじゃないの?ほら、これとか?」小指を指さして
チェーカ:『はい…?』
じっと注視する
める:「んー?でもでも、チェーカちゃんは関係ないって、結奈って子は違うんだって言ってるよ?」そう言いながらもアンバちゃんの小指を見る
深月藍歌:「…繋がってるの見えない? ほら…こいつと…」
チェーカ:『繋がって…?』
『あ、えぇと……』おろおろした様子で他の人の顔を伺う
レナ:「……見えて無いのか」
深月藍歌:「…赤い糸、見えてないの?」
チェーカ:『……はっ!』
『……ま、まぁ色々ありますよね!…ねっ!』
色々と勘違いしたままアンバちゃんとレナちゃんの顔を交互に見て
深月藍歌:「あ゛…?」チェーカちゃんの方を見て
チェーカ:『だ、大丈夫です〜!わ、わわ…私たちの宗派ではゆるされてますし…でもそんな…』後半は口の中でごにょごにょと
める:「えぇー、何もないじゃん!める達のことからかってるんでしょ、ぶつよ!」ぷぅっと膨れる
深月藍歌:「あ…?」
レナ:「ちょっ……やめろ!ぶつな!!絶対に!!」
める:「え?別にレナちゃんをぶつとは言ってないけど?なんでぇ?」きょとんとした顔で
レナ:「お前達が勝手に争うのは構わないが、こいつを殴ったら糸で繋がってるわたしにもダメージが来るんだ!」
嶽内帝:「ふむ……なるほどな、これは厄介だ」互いに見えてない様子を察しながら
宮村可南子:「はい!?」
修羅:「それは初耳だな。ダメージが共有されるのか……。 いや、予想外にハンデを背負ったみたいだ。」無能力者のみゃーむらちゃん見て
宮村可南子:「修羅さん、絶対攻撃食らわないように頼みますよ!?」
修羅:「それはオレのセリフだ。」やれやれとみゃーむらちゃんに
める:「……へぇ、そうなのぉ?」ニヤリと意地悪そうに表情を歪める
レナ:「…………っ」 意地悪な顔を見てしまった、言うべきじゃなかったかもと後悔する
深月藍歌:「……レナ、スリーピング・ベイビーをあまり刺激しないで。何をされるかわかったもんじゃないから」
める:「…えい」アンバちゃんのほっぺをつねる(加減なし)
深月藍歌:「あがぁっ!? ぐぅ…!!」イデデデ!
レナ:「い゛っ……!!?」 頬をつねられる感覚に顔を歪める
チェーカ:『ほ、本当に仲がよろしいんですね…!』
『…互いの痛みまでありありと感じられるなんて…!結ばれているとはこういう事を…』
深月藍歌:「こ、こんにょ…っ!!」めるちゃんのバチン!ってなるタイプの強めの静電気を与える
める:「ぎゃぁっ!」変な声をあげて飛び退く
チェーカ:『ひんっ!』びくんと椅子の上で体が跳ねる
『……にゃ、な…なんですかぁ!?今の…!』自分の身を抱いて
修羅:「……どうやら、本当らしい。……減衰なく同じダメージか……。くらうなよ。"ブルートフォース"。絶対にくらうなよ。」
みんなが苦しんでいる様子をみてうわあ、という顔
宮村可南子:「戦闘始まったら隠れてますよ……隠れるのは得意なんで」
レナ:「だ、だからぁ……!さっき言っただろう、糸で結ばれてるやつにはダメージが来るって……!」
修羅:「しかし察していたことがこれで証明された訳だな。 糸は確実にある。だが、結ばれていない相手には見えない、と。」
める:「……痛いっ、今の痛かったんだけどぉ!!!」アンバちゃんに食って掛かる
深月藍歌:「…こ、このバカベイビー! いきなりつねるとかどんな頭してんのよ!!」ギャーギャー!
チェーカ:『そ、そんなぁ…主がこんな事をする訳…』
『い、いえでも……隣人の痛みを感じさせるために、敢えてこんな仕組みを…あぁ主よ、素晴らしき仕組みです…!』勝手に納得して
める:「だって面白そうだったんだもん!別におかしくないもん!!」どんどん大声になっていく…!
レナ:「話が通じない……何なんだ、こいつら……っ」
深月藍歌:「十分おかしいわよ! やるにしても加減ってものがあるでしょ!」苛立ちと静電気で髪が逆立っていく
嶽内帝:「え、ええと……とにかく! 至急情報収集に向かってくれ! このままではこれを仕掛けた奴の思うつぼだ…!」
める:「ふぐぐぐ…!」睨みつつもやり返されたら痛いから手が出せない
修羅:「了解。行くぞ、"ブルートフォース"。……腹が減った。」ドタバタしてるところを抜けて、出口へ
宮村可南子:「あ、ちょっと待ってくださいよ! あれほっといてもいいんですか?」
レナ:「あぁ、もう、うるさい!!いい加減にしろ、やめろアン・バースデー!!」
チェーカ:『めるちゃん、どーどー…』
『ぶったらご自分のおててが痛くなっちゃいますから〜!』背中さすさす
深月藍歌:「ふんっ…わかってるわよ…! ほらさっさと情報収集に行くわよ!」拘束具を外すのを忘れて担いでいく
める:「手は痛くないもん、あっちが痛い事してきたの!わーん!」チェーカちゃんに抱いて泣きつく
チェーカ:『可哀想に…!ちょっと!子どもをいじめるのは善くないですっ!』
『あっ、逃げ……!もう〜…!』
めるちゃんをなだめすかしながら
レナ:「あ……!もう……!」 言っても外されないと分かってるから文句言わずに担がれる
深月藍歌:「はぁ…あと変な勘違いしてるわよカンディード!」捨て台詞
める:「あいつら酷い酷い!キライ!チェーカちゃん、行こ!める達のがもっといい情報持ってきてやる!」ふんすと鼻を鳴らして立ち上がる
チェーカ:『そうですそうですっ!……あとで後悔しても遅いですよーだ!』ちょっとだけべーっと舌を出して
レナ:「……おい、アン・バースデー。一つ聞きたいんだが」 まだ怒った声色で
深月藍歌:「…何よ。」
レナ:「ファルスハーツの17歳って、皆ああなのか?まるで子供だ……」
深月藍歌:「…私で16よ、アイツは頭でもどこかにぶつけたんでしょ……はぁぁ……」深いため息
レナ:「……まあ、頭がイかれてるというのはその通りだと思うが」
レナ:「(そうだとしても……ちょっと異常じゃないか。桜坂めるも……あのチェーカとかいう女も、どこか……)」 一人で考え込んだまま担がれていく
深月藍歌:「イかれてる、ねぇ……」「ああ、そうだ…もうそろそろ、その拘束具…外してあげるわよ…」気の落ちた声で
レナ:「は?」 めっちゃびっくりしてる
深月藍歌:「担ぐのも疲れたし、アイツのせいで興醒めだし…物理的にレナは私から離れらんないでしょ…っと…」降ろして拘束具を外す
レナ:「…………」 そんなあっさり外されると思ってなかったから呆然として
レナ:「それが分かってるんだったら最初から縛るな!!!」
深月藍歌:「アレは飛びかかられでもしたら困るし…あとは私の趣味…」にっと笑う
レナ:「悪趣味な女め……。感謝なんてしないからな」 痣になってる手首を軽く振ってから、先に歩いていく
深月藍歌:「はいはい…」「(リードは外したけど首輪はつけたままなのよね…いつ気づくかしら…)」ついていく
レナ:つけられたまんまだ!!?怒ってるから特に気付かないよ
深月藍歌:ふとした時に気づきそう、可愛い

GM:ではでは、PC間ロイスだけ取ってシーンエンドとしましょうか
GM:PC1→PC2→PC3→PC4→PC5→PC1の順で
レナ:わたしはアンバちゃんにはもう取ってるわね
深月藍歌:めるちゃそに好奇心/不快感で取ろう!
める:PC間ロイス レナちゃんに好奇心/敵愾心Pで
深月藍歌:修羅くんに連帯感/不信感Pで!
修羅:わたしはチェーカちゃんに好奇心/隔意Pで!
チェーカ:PC4→PC5は慈愛/憐憫Pで〜!
内容を休止期間に決めたから発表しておく
GM:全員決まったな!
GM:では情報収集シーンへ行きましょう


調査項目

"赤い糸"について
 〈情報:UGN、FH、噂話 6〉


"マスターコミュニケーション"について
 〈情報:FH、ウェブ 6〉
小柳切子、小柳結奈について
 〈情報:UGN 6〉
UGNの状況について
 〈情報:UGN 8〉


情報収集1

GM:シーンプレイヤーは修羅くんですね、登場どぞ
修羅:1d10+46
DoubleCross : (1D10+46) → 3[3]+46 → 49
GM:自動的に宮村もシーンに現れる
修羅:じゃあ、みゃーむらちゃんと一緒にマ〇ク行きます。前のシーンの流れで腹ごしらえに!
GM:伝統のマックだ!(昼マックだった

ファーストフード店

修羅:「さて、買うだけ買って帰るぞ。 アンタはなににするんだ? 」
宮村可南子:「驕ってくれるんですか? じゃあグランクラブハウスのセットで!」
修羅:「奢るとは……ま、いいが、セットは却下だ。」
宮村可南子:「えー、じゃあ単品で」
GM:ふだんは中高生で行列ができているマックも世相を反映してか人がまばらだ
修羅:「オーケー、待ってな。」ぱぱっと注文して、ふたり分とは思えない量のバーガーを抱えて持ってくる
宮村可南子:「どうも~~……ええ!?」量を見てビビる
修羅:戻ってくると「ほらよ」とハンバーガーをみゃーむらちゃんに投げ渡しながら店を後にする
宮村可南子:「わっ……ちょっ、店内で食べていかないんですか!」追いかけて出ていく
修羅:「ああ、量か? いやなに、オレが食うわけじゃない。 ああいう奴らはモノを口に放り込めば静かになるかと思ってな。 」
修羅:「店内で? オマエとふたりで? ないない。」
宮村可南子:「なんですかそれ! まあいいですけど……」
宮村可南子:「でも、みんなで食べようだなんて、なんだかんだいいとこあるんじゃないですか……ふふ」
修羅:「あ……? おい、かんちがいするなよ。 オレはああいう空間がニガテなだけだ。」
宮村可南子:「ん、まあ姦しいのとか苦手そうですしね……みんな年ごろの女の子なんですけどね」
修羅:「年頃の女の子は血の匂いを漂わせちゃいないさ。そういう香水が流行ったのなら別だが。」
修羅:「それに、テイクアウトの理由はもうひとつある。 奢るには奢ったが、タダで奢った訳じゃないぞ。」
宮村可南子:「ええー、また仕事ですか?」
修羅:「いいや、事件の捜索より重要な依頼は持ち合わせちゃいないしな。」
修羅:「ギブアンドテイクだ。戻ったらまた珈琲を淹れてくれ。」
宮村可南子:「ああ、そういうことならもちろん。珈琲は結構こだわりがありますからね」
修羅:「……ん。 じゃ、さっさと帰るぞ。調べものは尽きないんだからな。」ということで情報収集するぜよ!
修羅:2dx+1 目標値6
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 10[7,10]+3[3]+1 → 14
GM:無事成功!
修羅:珈琲つよ
"マスターコミュニケーション" について

FHエージェントであり、市のFHネットワークの責任者であった男。
戸籍名は渕崎電次。ブラックドッグ/オルクス/エグザイルのトライブリード。
ほとんどの仕事をネットワーク越しに済ませており、FH内でも彼の素顔を知るものは居ないと噂される。
近年の通信技術の発達により人と人の距離が縮まった一方で、以前に増して争いが増えたことを憂いていたという。
ちなみに、先代の同名エージェントがUGNに討伐されたことによりこの称号が彼のものになった。
先代は"報道"や"扇動"を得意としていたが、彼の専門分野は"通信"と"接続"である。

GM:こんな感じ
修羅:「なるほど、争いを憂いていたねえ……お優しい事で。 」FHの合流用の部屋みたいなところで珈琲啜りながら調べた! 終わり!
GM:おっけいおっけい!ではシーンエンドで

情報収集2

GM:シーンプレイヤーはめるちゃそとチェーカちゃんかな。登場どぞ!
チェーカ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 2
める:1d10
DoubleCross : (1D10) → 6

GM:場面の希望さんとか
める:どうしようかな、めうめうやりたいことある?
チェーカ:赤い糸についてになりそうよね、うーむどうしようか…
める:片方が赤い糸成功したらもうひと情報抜けたらいいなって感じでいきましょ
める:特にないなら公園とかで端末いじいじする?
GM:なければわいわい騒いでるだけでもいいんじゃないかな!
チェーカ:おけおけ!公園で遊具で遊ぶか〜〜!!(??)
める:よっしゃ~~~~(????)
める:どっち先にやる?赤い糸
める:可能性的にはめるのが確実なのかな
チェーカ:聞いて驚け!チェーカは社会のダイスが1しかない
める:幼児より社会性がない…
GM:幼児に負けてる!
GM:まあ確率高いほうから行くのが定石だとは思う!
める:じゃあ確実に仕留めて(?)からチェーカちゃんがワンチャンでUGNの情報チャレンジするかな
める:噂話でコネを使用します~
める:4dx+2
DoubleCross : (4R10+2[10]) → 9[3,6,7,9]+2 → 11
チェーカ:天才
GM:おお、無事成功
GM:では情報を出そうか
"赤い糸"について

PCたちを繋いでいる謎の赤い糸。本人にしか視認することができず、物理的に破壊できない。
この糸で繋がれているふたりは、どちらががダメージを受けるとそのダメージがもう一方にもフィードバックされる。
また、離れようと距離を取っても偶然や空間の歪みの作用によって互いに引き戻されてしまう。
『この糸から解放されるには繋がった相手を殺すしかなく、放置すれば二人とも死亡する』
という噂が、電子メールなどを通じてまことしやかに被害者の間に広がっていた。

GM:こんな感じ!
める:なるほど…し、死ぬ……??
める:チェーカちゃんの情報終わったらRPしたいな!
GM:おっけおっけ!
チェーカ:小柳姉妹に関してかな!
GM:どうぞい!
チェーカ:1dx
DoubleCross : (1R10[10]) → 7[7] → 7
GM:では無事成功
小柳切子、小柳結奈について

双子のUGNチルドレン。
姉・切子は高い戦闘能力を持ち、妹・結奈はこれといって強力なエフェクトは使えず後方支援を専門にしていた。
教官からの薫陶を受けUGNへの強い忠誠心を持つ切子に対し、結奈はチルドレンの中でも変わり者の夢想家であり、姉妹仲は決して良くなかった。
小柳結奈は何者かの手引きによりFHに転身したようだが、FH内でも彼女の足取りを知るものはほとんど居ない。

GM:こんな感じ! PLは知ってるけどPCは初めて知る情報かもしれない
める:なるほど…RPします?
GM:してもいいぜ!
チェーカ:しようしよう
める:ではめるは、なんか滑り台とか登るロープ的なアレとかが集合してできてる例のあの遊具の中でしゃがみ込んで情報を調べてるよ
チェーカ:アスレチックな…アレだ!
める:本人は秘密基地っぽくって気に入ってるアスレチックなアレです。チェーカちゃんも一緒にいる感じでいいかな?
チェーカ:おけおけ!じゃあチェーカは併設されてるタイヤブランコをぷらぷら漕いでるぞ

公園

GM:では公園!
GM:世相を反映して人は少ないがジャングルジムやすべり台など、一通りの遊具が揃った市内有数のレクリエーションスポットだ
める:「チェーカちゃん!この糸の事わかったよ!」にゅっとアスレチックの中から顔を出して
チェーカ:『……あはは!…あはっ!これ楽しいです〜!』
『えっ!?本当ですかめるちゃん!』ブランコを必死に漕ぎながらそちらに顔を向けて
める:「え~、それそんな面白くないよ!…じゃなくて、この糸無くしたいなら片方ぶっ殺さなきゃいけないんだってー!」
チェーカ:『そー……っれ!っと…』
一際大きく漕いでから飛び降りて着地し両手を挙げる
『えっ!どういう事ですか〜!よく見せてください!』近くまでよって
める:「見てみて、ほら!あくまで噂だけどぉ~」端末をぐっとチェーカちゃんに近づけて見せる
チェーカ:『怖い噂ですねえ…あ、でも〜!』
『私たちは大丈夫ですっ!主が御守りしてくれますから〜!』謎の自信に満ち溢れて
める:「そうだね!める達なにも悪い事してないもん、神様だって酷い事してこないと思う!」うんうんと頷いて
チェーカ:『ええ、そうですとも!ですから、少なくとも……命ある限りこの糸に従って善き事を続けていきましょうね〜!』両手をぐっ!として
『あ、そういえば…私もこの…はいてくの板が教えてくれた情報があるのですが…』なれない感じでスマホをいじって
める:「うんうん!あ、どうだったの?」
チェーカ:『小柳姉妹というUGNチルドレンさんの事なのですが…どうやらあまり仲がよろしくない、とこの板さんが教えてくれました〜!』
『…善くない、とても善くありません…主からの祝福を得、この世に血を分けて産まれた半身ですから…どうにか仲良くしていただけると善いのですが…』しょんぼり
める:「ふぅん、める兄弟いないからよくわかんないけど、仲良しが一番だよね~」にこっと笑いかけながら
チェーカ:『この世にそのように産まれたのは主の意図あってこそ、お二人が双子であることは、そのこと自体が最善であるための条件であって…』ぶつぶつ
『……はいっ!そうですね〜、仲良しが一番です!』はっと気づいたように
チェーカ:『この主がお与えになった糸のように、お二人を仲を再びつなぎとめましょう!』
『…きっとそれも、主が望まれていることに違いありませんから!ええ!』信じて疑わない様子で
める:「ん~、チェーカちゃんはたまによくわかんない事言うなぁ……うんうん、める、それでいいと思う!」
める:「じゃあ、これからも頑張って任務にはげもうね!チェーカちゃん!」
チェーカ:『はい!よろしくお願いします!』
『……つきましては、ちょっと…』少し照れた様子で
める:「ん~?…んしょっと、なぁに?」滑り台から滑り降り、たたっとチェーカの元へ向かって首を傾げる
チェーカ:『……あのブランコ、二人乗りしませんか?』
恥ずかしそうにブランコを指さして
める:「二人乗り!いいよ、めるとっても得意だから!」ぱぁっと表情を輝かせる
める:「いこ、チェーカちゃん!」
チェーカ:『えへへ〜…はい!めるちゃん!』
しっかりと相手の手を握った…!
GM:ではシーンエンド!

情報収集3

GM:シーンプレイヤーはレナチャンとアンバースデーちゃん
GM:登場どぞよ!
レナ:1d10+52
DoubleCross : (1D10+52) → 7[7]+52 → 59
深月藍歌:1d10 ちぇいあー!
DoubleCross : (1D10) → 10

アジト前

レナ:セルのアジトからすぐ出た所で、レナはスーツのポケットからサファイアを取り出して放り投げる
レナ:≪テクスチャーチェンジ≫を解除。地面に落ちる頃には青い宝石はバイクへと姿を変えている
深月藍歌:「ほんと便利よね、それ…」腕を組んで
レナ:「モルフェウスだからな。とろとろ歩いてる時間も惜しい。後ろに乗れ、アン・バースデー」 バイクに跨って、ヘルメットをアンバちゃんに投げ渡す
深月藍歌:「相乗りね、はいはい…」「むっ…」うまくヘルメットを被るのに手間取る
レナ:「……つけたことないのか?」
深月藍歌:「………私、バイクに乗ったことないし…。」無理やりぐいっと被って
深月藍歌:「…はいっ、さっさと行くわよ。 早く出しなさい……」後ろに跨って
レナ:「それだと走ってる時に外れる。ちょっと待って」 アンバちゃんのヘルメットをちゃんと外れないように留めてあげる
深月藍歌:「ふぐっ……べ、別に死ぬわけじゃないしいいでしょ…!」
レナ:「お前がもしもそれで怪我したらわたしの方にもダメージが来るんだ!!ったく……」
レナ:って怒りながら自分もヘルメットを被ろうとして
レナ:ガッ……と首の所で何かぶつかる音がする
深月藍歌:「……あ?」音が籠ったが今の音が微かに聞こえた
レナ:前回リードは外してもらったけど首輪自体は外されてなかったので、それが首の所で突っかかるのだ!
レナ:「…………」 ヘルメットを外して自分の首輪を手で触って
深月藍歌:「……あぁ~。」納得した顔を後ろでしてる
レナ:「あぁ~……じゃない!なんで外してないんだこれ!!」 今更気付いた
深月藍歌:「いや逆になんで気づかないの??? もしかして気にいって違和感なかった???」にたにた
レナ:「なっ……誰が気に入るかこんなもの……!気付かなかったのは、その……。くそ、早く外せ!!」 一旦バイクから降りてアンバちゃんに顔を近づけて
深月藍歌:「案外そういう体質なのかしらぁ? まっ、あんたがこれでヘルメットせずに怪我されちゃ堪らないし……」
深月藍歌:にやけ顔をしながら首輪を外してあげる!
レナ:「どういう体質だ……!あぁ、もう。息苦しいとは思っていたんだ」
レナ:改めてヘルメットを被り直してバイクに乗る
深月藍歌:「気に入ったならあげるけど~?」落とされないように腰辺りに手を回す
レナ:「いらない!!」
レナ:ってキレつつ、ちゃんと捕まってるのを確認してからバイクを走らせます!
深月藍歌:「そ、つまらないわね……っ!」発進にちょっとびっくりする
レナ:先にやりたかったのは以上で!残ってるUGNの状況について調べようかなと
GM:どうぞよ!
レナ:砂の加護を使っていきます
GM:おけおけ!
深月藍歌:サラサラサラ…
レナ:5dx+1 目標8、いけるかな
DoubleCross : (5R10+1[10]) → 9[1,2,5,7,9]+1 → 10
レナ:成功!
深月藍歌:やったぜ!
GM:いけた!ではでは
UGNの状況について

UGNの状況について 〈情報:UGN 8〉
FHと同様に、UGNも市内で同様の失踪者が続出している。
さらに市外への連絡網も妨害を受けているようで、近隣支部からの救援も期待できない状態にある。
状況によっては他の組織との”休戦”もやむないだろう。

この情報を得ると、UGNのデータベースへのアクセス権限により
「小柳切子、小柳結奈について2 〈情報:UGN 10〉」を調べることができる。

GM:こんな感じ!
レナ:にゃるにゃる…!
深月藍歌:緊急事態につき…!
GM:とはいえこのシーンでいきなりそこまで調べるのは不自然かなと思うので
GM:後のシーンに回したほうがRP的には自然かもしれない
レナ:アンバちゃんにワンチャンやってもらおうかなと思ったけどそうね…!合流後にやろう
深月藍歌:ワンチャン…(厳)合流後でよかちぇね!
レナ:とりあえず情報収集の演出として
レナ:バイクで市内をぐるっと一周しながら、イージーエフェクトのウサギの耳を使用
GM:圧倒的聴力!
深月藍歌:🐇!
レナ:聴覚を高めて市内にある各支部やセーフハウスから聴こえる声を聴き分けて、UGNがどんな状況なのか一気に把握します
レナ:賢者の石の力の片鱗を使っておりレネゲイドを増幅させているせいか、ヘルメットの隙間からは細かい宝石の欠片が零れ落ちてる
GM:演出が綺麗…

市街地

レナ:「んー……」 ずっと黙って走らせてたけど突然道路の脇にバイクを停める
深月藍歌:「……どうしたのよ。」服についた欠片を払って
レナ:「各支部の音を聴いていた、が……UGNの方も厄介なことになっているようだ」
レナ:「ファルスハーツと同じだ。失踪者が出ていて混乱している」
深月藍歌:「どっちもどっちって感じかしら、今組織間で争ったら更に混乱は加速するでしょうね。」
レナ:「まあ、そんな余裕は無いな。……この騒動の真の黒幕はお前達ファルスハーツの奴だろうが」
深月藍歌:「ま、その線が濃厚かしらね。」
レナ:携帯電話を操作して自分の所属する支部に今の自分の状況をメールで送る
レナ:「アン・バースデー。お前はどこか寄る所は?無ければ一旦お前のアジトに戻るぞ」
深月藍歌:「…いえ、特には。私の寄るところなんて家かセルしかないもの…」
レナ:「……何か美味しいものでも食べにいきたーい、とか能天気なこと言うかと思った」
深月藍歌:「…あ? 私がそんなこと言う……いえ、あんたが奢ってくれるなら行ってもいいわよ?」
レナ:「誰が奢るか!友人じゃあるまいし……!」 予告なしにバイクを発進させる
深月藍歌:「そういうと思っ…!?」首がぐいってなる
レナ:大体そんな感じかな…!そのままアジトに戻ろうかと
深月藍歌:自分もそんな感じで!
GM:ではシーンエンド!

ミドルフェイズ2

GM:ここまでの情報共有のため、一旦アジトに集合することに。
GM:登場は全員です!
レナ:1d10+62
DoubleCross : (1D10+62) → 1[1]+62 → 63
深月藍歌:1d10
DoubleCross : (1D10) → 1
修羅:1d10+49
DoubleCross : (1D10+49) → 8[8]+49 → 57
チェーカ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 1
める:1d10
DoubleCross : (1D10) → 4

FHアジト

レナ:「……敵地に戻って来るってどういうことなんだろうな」 バイクをまた≪テクスチャーチェンジ≫で宝石に変えてポケットに戻し、部屋に入って来る
深月藍歌:「うー…首が……」首を鳴らしながら続く
修羅:「よう、おかえり。」椅子にどかっと深く腰掛けて、らしくないセリフをはいている
宮村可南子:「お疲れさまでーす。いま珈琲入れますね」
レナ:「……今戻った」 ただいま、って言うのもなんかおかしいし言いたくはないよな…って凄い考えた
める:「チェーカちゃんチェーカちゃん、もうみんな集まってるみたい!」手を引っ張ってどたどたと
チェーカ:『遅刻遅刻…はぁ、はあ…!只今もどりました〜!』 息をきらせながらひっぱられ
深月藍歌:「バイクも思ったより悪くはないわね……運転は荒かったけど…」溜息をつきながら座る
レナ:「荒くない。お前がちゃんと掴まらないのが悪いんだ」 アンバちゃんの隣の席に座ろう
宮村可南子:全員の席にコーヒーを並べていく
深月藍歌:「急発進した癖に?」コーヒーに砂糖入れまくる
レナ:「それもお前がふざけたこと言うのが悪い」
深月藍歌:「ふっ、今度荒い運転したらその胸もぐわよ…」砂糖入れまくったコーヒーでもうぇって顔しながら飲んでる
レナ:「もぐって……」
修羅:「淹れてもらえるのはいいが、のめるのか…? 」主にめるちゃんとチェーカちゃんみて
チェーカ:『とりあえず〜…ここに座りましょうか〜!……めるちゃん、この…これは飲めますか?』名称が出てこないまま珈琲を指さして
宮村可南子:「カフェオレなら大丈夫ですかね?」
める:「飲める飲める!でもめるきらぁ~い」うげぇって顔をして
宮村可南子:「じゃあそれは私が飲むからオレンジジュースでも入れますね~」
チェーカ:『あ、宮村さん…すみません、私もオレンジジュースを頂いてもよいですか?』申し訳なさそうに
める:「オレンジジュースなら大好き!チェーカちゃん、お揃いだね!」嬉しそうに
チェーカ:『ふふっ!…そうですね〜!』
『たまにしか飲めませんから、こんなところで飲めるなんて嬉しいです〜!』
深月藍歌:「…………」手を挙げようとしたけどなんか恥ずかしいからコーヒー続投
宮村可南子:オレンジジュースを2人ぶん持ってくる!
める:「え~、スーパーで普通に売ってんじゃん!あ、かなちゃんありがと~」オレンジジュースを受け取って
チェーカ:『…商店に売ってるんですか!?』
『へえ、これが……』しげしげとコップを掲げて眺めて
深月藍歌:「……なんか会話にズレがないかしら…。」
レナ:「(というか……わたしにも淹れるのか)」 自分に淹れられた珈琲を見てちょっと戸惑ってる
宮村可南子:「レナさんは砂糖とミルクはいりませんか?」
レナ:「えっ。い、いや……わたしは良い。……ありがとう」 そのままブラックで飲もう
修羅:「お茶会しに集まった訳じゃないハズなんだがな……」和やかムードに困り眉で笑ってる人
レナ:「同じファルスハーツでも酷い違いだな……」 アンバちゃんと宮村ちゃん交互に見て
宮村可南子:「まあ、私はFHって言っても内勤ですからねー」
レナ:「そうか……。って、そうだ、お茶会してる場合じゃないだろう!」
修羅:「まったく。FHがにあわない女だ……。ま、それはさておき。」
修羅:「情報交換が第一だ。 ジュースに夢中になって聞き漏らしても二度目の説明はないからな。」
深月藍歌:「んで…あんたらはなんか掴んできたの?」何も掴んでない女
チェーカ:『……あ、失礼しました!』
『えっと〜…調査の結果をまとめるんですよね、確か!』
める:「失礼な!やっぱアンタ今度ぶっ殺すから!」
める:「でもめるたちはちゃんと情報持ってきたもんねー!」
チェーカ:『はい!これは…大金星ってやつですよ〜!』顔を見合わせて
レナ:「え……調査、出来るのか、お前達……」 めっちゃびっくりしてる
チェーカ:『…ほんと失敬ですね〜!出来るったら出来ます!』
『この…板さんが神託を授けてくれるんですよ!』誇らしげにスマホを見せてくる
修羅:「望むところだよ。でも、今は掴んだ情報を話してもらおうか。まずは正直意外だった嬢ちゃんたちから。」
深月藍歌:「なんとかなるものね…」渋い顔しながらコーヒーカップを置く
める:「やっぱみんな失礼!酷い酷い!」
める:「今時スマホでなんでもできちゃうんだから!じゃあめるから話すね!」えへんと胸を逸らして
レナ:「馬鹿にしたわけじゃないが……。それなら、聞こう」
チェーカ:『大丈夫ですよ!めるちゃんがちゃーんと調べてたの、私は知ってますから〜!』
『はいっ!皆さんよーく聞いてくださいね!』
める:「えっとね、みんなが繋がってる赤い糸!これを無くすには片方をぶっ殺す必要があるんだって!」
める:「他はみんなが知ってる通りのジョーホーだったかなぁ?ま、噂なんだけどね!」
める:「おしまい~」
レナ:「いや……おかしいだろう……その噂は……」
深月藍歌:「あ…? いやそれもう片方も死ぬでしょ……」
修羅:「ウワサね……オレの場合はなくすのがラクでたすかる。」みゃーむらちゃん見て笑う
宮村可南子:「ヒッ!!やめてくださいよ!そんな噂に惑わされるのは!」
修羅:「ジョーダンだよ。 誰かウワサを流したやつでもいるのかもな。」
チェーカ:『はいっ、拍手〜!』ぱちぱち手をならして
『……素晴らしい情報でしたよねっ!?…ね!』 情報を収集できたことに目を向けている
レナ:「…………」 少し考えて
レナ:「まあ、確かに。面食らったが、有益な情報ではある」
める:「でしょでしょ!めるってば有能で困っちゃうね!」えへへ~と表情を緩めて
レナ:「お互いのダメージがフィードバックされることを考えれば、この噂を流した奴は糸で結ばれた者同士を自滅させたいんだろうな」
深月藍歌:「まあ、悪意しかない噂よね…」
宮村可南子:「共倒れになれば都合がいいですもんねぇ、修羅さんも騙されないようお願いしますよ」
修羅:「ジョーダンって言っただろ。それに貴重な情報源を殺しはしないさ。」やれやれってなってる
める:「えぇ!待って待って、これ嘘なの!?める嘘信じちゃったの!?」
チェーカ:『ふふふ、きっと大丈夫ですよ〜?』
『善き事を続けていればその様な事にはなりませんから〜!』謎の自信
レナ:「なんだ、気付いていなかったのか……?」
チェーカ:『…そもそも糸を無くす必要ってあるんですか?』きょとんと
める:「うぇぇ、そんなぁ……噂持ってきたあの子、後でぐちょんぐちょんの刑だね……」
宮村可南子:「ぐ、ぐちょんぐちょん……」
深月藍歌:「コイツなら比喩表現なしにやりそうね…」
レナ:「ま、待て……!噂持ってきたあの子って誰だ、情報屋か!?UGNか!?」
める:「んむぅ~…」ふくれっ面してそれ以上は話さないよ
宮村可南子:「つ、次いきましょうか……」
修羅:「……ウワサの情報を与えるなんて、一般人ってところだろう。UGNや情報屋に伝手があるようにも見えないしな。」
修羅:「頑張ってくれよ、正義の味方サマよ。」レナちゃんに笑う
レナ:「……わたしは正義の味方を名乗った覚えはない」 
修羅:「そうかい、それはよかった。正義の味方は嫌いなんだ。」
深月藍歌:「如何にも正義~って顔してるのに……」
レナ:「そんな顔はしていない!」
深月藍歌:「じゃあ鏡でも見てみなさーい」
チェーカ:『ええと…では次は、僭越ながら私が』
小さく手を上げる
修羅:「頼んだよ、修道女擬きの嬢ちゃん。」
チェーカ:『ですから修道女と!…んんっ!気を取り直して…』スマホをみながら
める:「がんばれっがんばれっ」小声でエール
チェーカ:『その、あまり有益かはわかりませんが…小柳姉妹さん達についてを、この板さんから教えてもらいました〜!』
レナ:「……切子達?」
チェーカ:『両名ともUGNチルドレンさんだったらしいんですが…憂き事に、お二人はあまり仲がよろしくない様なんです…』物凄く寂しそうな顔をして
レナ:「まあ……そうだったな」 あまり仲良く話してるとこを見たこと無いなって思い出す
チェーカ:『…ですからっ!私たちは、結ばれたこの赤い糸のように〜…お二人の仲を再び繋ぎ止める事こそ、主から与えられた命、善だと思います〜!』
両手を合わせて目をキラキラさせ
レナ:「いきなり何を言ってるんだ……」
深月藍歌:「そう…あんたの主さまっていうのは万能ね…」若干飽きれ顔
修羅:「兄弟姉妹なんて、そうそう仲いいモンじゃないだろ。余計なおせっかいだと思うが」
チェーカ:『えへへ、それ程でも…最善の世界をおつくりになられた方ですから〜!』 主を褒められたと受け取って
深月藍歌:「(最善なんて何を根拠に……)」険しい顔
レナ:「聞くが、具体的にはどうやって仲を繋ぎ止めるつもりだ?切子までファルスハーツに引き込むとか言うようなら認められないからな」
チェーカ:『小柳姉妹さん達を円満に戻せばきっと、最善の結末を迎えることが出来ると思います〜!』
『だってほら、何もかも仲良しが一番ではないですか?』
レナ:「仲が良いのが一番、というのは分かるが……」 OPで二人が戦い合っているのを思い出して
チェーカ:『と、まあ…私が掴めた情報はこんな感じでしょうか?この後も…皆さん!手を取り合って頑張っていきましょうね〜!』
にこにこと元気付けるように
修羅:「裏切った相手と仲良しこよしか? バカバカしい…無理だと思うがね。」兄に裏切られた経緯があるので否定的な人
宮村可南子:「(あ、これ修羅さん過去になんかあったやつだな……)」コーヒーずずず
める:「むぅぅぅ、さっきからみんな否定ばっか!!じゃあみんなはどうなの、情報持ってきてなかったら今この場でぶっ潰すから!!」ワーワー喚き始める
深月藍歌:「レナ…次、お願い…」頭を抱えて
レナ:「わたしが今ここにいるのはそうせざるを得ないだけだ。そんな仲良く手を取り合うつもりはな……うるさ!!」
修羅:「……いや、情報収集が優先だったな。個人の感傷を否定するだけ無意味だ。」
チェーカ:『ないんですか〜!?そんなあ…』しゅんとして
レナ:「あぁ、悪かった!調査はしているから喚くな!静かにしろ!」
める:「ほらもう、早く!はーやーくーおーしーえーてー!!!」
修羅:「……わかったから、静かにしてくれ。」めるちゃんたちの方にハンバーガーの入った袋を投げる
める:「あ!マックの袋!」椅子から飛び上がってキャッチする
レナ:「……じゃあ、逆に聞くがチェーカ」
レナ:「お前はわたしと仲良くしたいとでもいうのか?」
チェーカ:『うぅん…そうですねえ…』
チェーカ:『……少なくとも、UGNの方には善い印象はありませんが…』
『この場に共に居て、任務をこなすのはこれもあの方の思し召し!……なので、過去は綺麗さっぱり考えないことにしてるんです〜!』
レナ:「はぁ……こいつは……」
チェーカ:『………忘れてしまうのは簡単ですから〜!』
『善い記憶を創って行きましょうね、レナさんっ!』
レナ:「……分かった、お前がそう考えるなら好きにしろ。糸が切れるまではわたしもどうこうするつもりもない」 呆れた表情で
深月藍歌:「人はあんたほど能天気にできてはいないわ…カンディード…」ぼそっと呟く
チェーカ:『はい〜!』
にこにこしたままオレンジジュースを飲む
める:「みてみて、チェーカちゃん!シュラがハンバーガーくれた!ほかほか!」空気を読まずに話しかけてる
レナ:「(何だろうな、この……自分で考えるのを放棄しているような奴は。ファルスハーツでも中々いないんじゃないのか……)」
レナ:「じゃあ、食べながらでいいから聞け」
チェーカ:『わぁ!あったかいですね〜!』
『これは…ハンバーガー、ですよね!私も知ってます!』
答えながられなちゃんの方に体を向け拝聴する
レナ:「赤い糸での失踪者が増えているのはファルスハーツだけじゃない。UGNもだった」
レナ:「連絡網にもどこかから妨害を受けていて他の支部から救援要請も出来ない、混乱状態だ」
レナ:「敵は……FHもUGNも関係無く無差別にこの事件を起こしているらしいな。このまま放っておけばこの辺りのUGN支部もセルも全滅するだろう」
レナ:「チェーカ、お前は切子達の行方は掴めていないのか?やはりあの二人を探し出すことが解決への一番の糸口になると思う」
深月藍歌:「大層な事しでかしてるわ…。ここまでして一体何をしたいのかしらね…」
レナ:「考えても分からん。結奈を捕まえて問い詰めるしかない」
宮村可南子:「やっぱり彼女らの居所を掴まないことには、ですよねぇ……私も午後からまたネットワークを辿ってみますか」
チェーカ:『うう、すみません…私の力では先程提示した情報以上のことはさっぱりで…』
チェーカ:『(……遊具であそんでたらつい調べ損ねた、というのはあまり言わない方が善いでしょうね…)』
『(嘘も方便、です〜…)』ジュースに口をつけ
レナ:「いや……別に謝ることは無いが……。わたしもまだ見つけられていないし」
深月藍歌:「(私は何も調べてないけど、レナにはもう少し役立ってもらいましょ……)」
修羅:「無差別、と言えば、ひとつ心当たりがないでもない。」
レナ:「なんだ?」
修羅:「あくまで推測だ。これから言う事は聞き流してくれて構わない。」
修羅:「"マスターコミュニケーション"は通信技術の発達によって、人と人の距離が縮まった一方で、」
修羅:「争いが増えた事を憂いていたらしい。 」
修羅:「彼が争いをなくすために人を結んでいる可能性、だ。 最終的に殺し合いもなく死ぬ。争いは避けているよな。」
修羅:「ま、疑心暗鬼になるようなウワサはナゾだが。」
レナ:「ファルスハーツが争いを嘆いてるなんて、何を言っているんだという感じだが……確かに」 実際戦えなくなったアンバちゃんを見て
レナ:「まあ、頭の片隅に留めておく」
修羅:「彼は"通信"と"接続"を得意としているらしい。この糸らしいだろう? 赤い糸が現れたタイミングで失踪してもいる……」
深月藍歌:「…何見てんのよ…。」「"接続"…この赤い糸みたいにね…」
修羅:「それでいいさ」とマスターコミュニケーションの調査情報をメンバーの端末に送ろう
宮村可南子:「推理はともかくとして、タイミング的には彼が絡んでるのはあり得そうな話ですよね…」
める:「ふぅ〜ん、でも争いをなくす為かぁ。それだとなぁんかつまんなくなっちゃいそうだなぁ。はむっ」端末を眺めながらハンバーガーを一口
レナ:「見間違いじゃなければ、糸を繋いでいるのは結奈だったが……やはりあの時結奈と共にいた男がマスターコミュニケーションだったのか……?」 端末を確認しつつ
チェーカ:『争いを嘆く、ですか…』
『とても善い考えのように思えますが…はっ!板さんに新しい情報が…』
嬉しそうに端末を眺めて
宮村可南子:「私も争いは好きじゃないんですけどー、そのほうが儲かるんですよね、困ったことに」
レナ:「だったら頑張ってこの糸を切ることだ。この事件さえ解決すればわたしがいくらでもお前の相手をしてやる、める」
深月藍歌:「私の生き甲斐もできなくなるのはつまらないわね~…」髪をくるくる弄り始める
レナ:「お前の生きがいは悪趣味だからそのままやめろ」
深月藍歌:「い~や~」
める:「えー、めるは別にレナちゃんと繋がってないからぶっ殺し合いできると思うけどぉ…でもそうだなぁ、とにかく今は解決しなきゃだもんねぇ。はむっ」
修羅:「オレも殺さなきゃならない奴がいる。さっさと解決しないとな。」
チェーカ:『まあ…!偉いですね〜!我慢がちゃんと出来るなんて!』
『めるちゃんってば、すっかりお姉さんみたいです〜!』
める:「んむ、んふふ〜♪そうだよ、める17歳だよ!」にまにま嬉しそうに笑って
レナ:「直接繋がってなくとも、今はお前のセルリーダーが事件解決までは争うことを止めるだろうからな……」
める:「んぁ、それもそっか」
GM:では、一通りの情報がいきわたったところで
GM:部屋に設置されていた会議用ディスプレイの電源が入り、セルリーダーの顔が映る
嶽内帝:「お前たち…! よかった、すでに揃っているようだな」
レナ:「女帝……だったか」
修羅:「オレたちは勤勉なのでね」
深月藍歌:「結構前からいたわよ…」
チェーカ:『エンプレスさん!御機嫌よう〜!昼食も軽く済ませているところなんです〜!』
嶽内帝:「今しがた、行方不明になっていたエージェントの姿が街で確認されたという情報が入った」
嶽内帝:「何か手掛かりが得られるかもしれん。接触を頼むぞ」
レナ:「エージェント……どっちのエージェントだ?ファルスハーツか」
深月藍歌:「へぇ…どっちのエージェントか知らないけど会ってみる価値はありそうね?」
嶽内帝:「ああ、うちのエージェントだ」
レナ:「そうだな。今までどこにいたのか、結奈やマスターコミュニケーションのことは知っているのか……聞き出す必要がある」
チェーカ:『ふーむ…お会いしたことのある方でしょうか〜?』
める:「今どこにいるかはわかってるってことだよね?じゃあ早速行ってみるしかないね!」
GM:まあモブなので名前とかは用意してないがな!
レナ:「場所を教えろ、女帝。すぐに向かう」
深月藍歌:「こっち側ね、また姿をくらます前に会いに行きましょう?」
嶽内帝:「いま地図を表示する。”賢者の宝石”、君の容赦のなさはFHでも有名だが……貴重な情報源だ。今回は手加減を頼むよ」
深月藍歌:「私がリードを握ってるから大丈夫よ、今はしてないけど。」
GM:ディスプレイに情報の場所が表示される! 車で10分ほど、少し距離がある場所だ
レナ:「安心しろ、こんな状況で殺したりなんかしない。……わたしよりも、多分めるの方に忠告した方が良いと思うぞ」
嶽内帝:「……一理あるかもしれないな。”カンディード”、宜しく頼むぞ」
チェーカ:『ふふふ!どんな方なんでしょう〜?お目にかかるのが楽しみですね〜!』
『まあ!ここは……皆さんで車で移動する、という事ですか〜?』
める:「め、めるだって今はやらないもん!」
チェーカ:『…はいっ!任されました〜!めるちゃんはいい子なので大丈夫ですよ〜!』
深月藍歌:「どうだか……」
修羅:「最悪、無理矢理にでもオレが止めるよ。」
レナ:「わたしは自分の足がある。行くぞ、アン・バースデー」
める:「みんなやっぱめるに対してなんか酷いよぉ〜!むぅぅ…」膨れながらシェイクを勢いよく吸い込んでる
深月藍歌:「はいはい、今度は安全運転でお願いするわよ…」席を立つ
宮村可南子:「えっと、ほらほら、車からの景色見てたら気分も良くなりますよ、多分。運転くらいは私がしますし」
める:「うぅ〜、どうせ面白くないもん!みんなキライ!チェーカちゃん以外みーんな!!」
チェーカ:『うふふ、めるちゃんのこと…本当は皆さん信じてますよ!素直じゃないだけです』
『面と向かって褒めるのが、ちょ〜っと恥ずかしいだけですよ〜!』
める:「わーん!そう言ってくれるのはチェーカちゃんだけだよ〜!」泣きついて
修羅:「車で10分か。徒歩ではすこしかかるな。 "カンディード"、“スリーピング・ベイビー”、オレたちについてきた方がいいと思うが、どうする? 」
める:「……チェーカちゃんに任せる」むすっとして
チェーカ:『よしよし、きっとこれからもっと仲良くなれますから…泣かないで〜…!』ほっぺをむにむにして
チェーカ:『……あ、いいんですか?シュラさん、宮村さん!』
宮村可南子:「私は大丈夫ですよー」
レナ:「はぁ……悪かったよ。勝手に手加減の出来なさそうな性格だと思って悪かった」 もう子供にしか見えなくて呆れてる
める:「ふぇぇ…レナひゃんはゆるふ…」ほっぺをむにられながら話してる
レナ:「…………」 あっさり許してるのを見てちょっと驚いている
修羅:「キライならついてこなくてもいいがね」からかうように笑う
める:「ふるひゃい!ひらい!」
深月藍歌:「ああいうのは構っても無駄よ…、お菓子でも上げれば絶対に手のひらコロコロ返すに決まってるんだから…」
div>レナ:「そうだな……。そういう性格に見えるな……」 アンバちゃんと部屋を出よう
深月藍歌:「はぁ…繋がった赤い糸があんたで良かったわ…」早足に出て行こう
レナ:「それは喜んでいいのかどうか分からないな……先に行っている!」 運転する宮村ちゃんの方に一声かけてから
宮村可南子:「ええ、すぐ追いつきますんで」
チェーカ:『まあまあ、そう言わずに……』
『あ、そうだ!…ほら!私、さっきこれ見つけちゃったんですよ!じゃじゃーん!…ラッキーセットのおもちゃです!』
ポッケから出したおもちゃをふりふりして
める:「んぅ……あ!パチモンのおもちゃ!」※パチットモンスター縮めてパチモン
める:「貸して貸して!めるも遊ぶ〜!」
チェーカ:『パチモンさんのおもちゃです〜!』
『あ!こらこらちょっと待って…』すっと目めるちゃんの前におもちゃを出して
める:「ん、待つけどぉ…」
チェーカ:『【こんにちはめるちゃん!…ぼくのお友達のしゅらくんと喧嘩してるってチェーカちゃんから聞いたよ!】』必死の作り声
める:「あ〜、カビチュウ!カビチュウ、あんなイジワルとお友達なの?大変そ〜」騙されておもちゃと目を合わせてる
チェーカ:『【ぼく、お友達が喧嘩するのは悲しいなあ…ちゃんと仲直りして、ぼくと一緒に遊ぼうよ!】』ぴこぴこ
『【そしたら皆で仲良く出来るね〜!ほら!仲直りの握手だ!】』カビチュウを修羅君に向けて
修羅:(これをやれと? )と笑顔が崩れてジト目でチェーカちゃんを見る
める:「んむっ。んぅぅ……」でもめる悪くないもん、って顔に書いてある
チェーカ:(ぱっちぱっちに片目でウィンクしながら修羅君を見る)
チェーカ:『……な、か、な、お、り!』(口パク)
修羅:「……」クソデカ溜息
修羅:「……手、出しな。」
チェーカ:『【ふたりとも悪くなんてないさ!だから上手に仲直り出来るはず!】』声援を飛ばす
『【がんばれめるちゃん!しゅらくん!】』
める:「……うぅ〜…」唸りながらも手をゆっくり出す
修羅:「……」スッとなにかを握らせてから手を離す
める:「…む」手を開く
修羅:中にはアメちゃんが入っていました。 アンバちゃんが言ってたので、おかしをあげることにしたらしい
める:「わぁ…!くれるの!?」ころっと表情が一転、目を輝かせて修羅を見上げる
修羅:「……そうだ。」なんでこんな子守りみたいなこと…ってちょっと不服そうに
める:「ありがとー!んふふ、さっきもハンバーガー温めててくれたし、イジワルさえしなきゃ結構好きなのになぁ〜…んっ♪」飴を頬張って微笑んでる
チェーカ:『……ふふっ♪万事解決です〜!』
『めるちゃん、カビチュウさんも着いていくそうですよ〜』そっとパーカーのポッケにおもちゃを入れてあげて
める:「ほんとに!?やったー、カビチュウゲットだぜ!」きゃいきゃいと騒いでる
める:▼めるは きげんを よくした!
修羅:「……こういうのはニガテなんだ。……ああもう、何言ってんだオレは。……アメもバーガーもオモチャもやったろ。さっさと行こう。」
宮村可南子:「ふふ……」それを見てちょっと微笑ましく思ってる
める:「ん!行く行くー!チェーカちゃんも一緒!」にこーっと微笑んで
チェーカ:『あらあら…ふふっ!』
『……ありがとうございます、シュラさん』小さく耳元で
宮村可南子:「ええ、ええ行きましょう。レナさんアンバースデーさんをあんまり待たせるのも良くないですからねぇ」
修羅:「ん、ああ、そうだ。」めるちゃんからちょっと離れたところで、チェーカちゃんに囁きかえす
修羅:「修道女擬きって呼んで悪かったな。 アンタは立派な……」
修羅:「子守りだよ。」
チェーカ:『まあ、まあ…ふふ、そうですか〜!』
『…褒め言葉として、受け取っておきますね?』
くすりと笑いかけて
修羅:「……からかったつもりなんだが、まあいいか。 癇癪起こされても困るしな。」
修羅:「よし、行こうか。 飛ばしてくれ"ブルートフォース"。 壊れても、女帝が払ってくれるだろう。(知らないが)」
宮村可南子:「もっといい車買ってもらいますよー、あの人羽振りはいいですからね」
修羅:「そうなのか。じゃあ、あとでハンバーガー代とアメ代も貰っておこう。」
宮村可南子:「ですね! めるさんの機嫌が変わらないうちに行きましょうか」
める:「ねえねえ、かなちゃんとシュラ!早く行こうよー!」さっさと立ち上がって部屋を出ていこうとしてる
める:「チェーカちゃん、席隣ね!」
宮村可南子:「はいはい! 今出ますよー」
チェーカ:『はいっ!出発進行です〜!』
修羅:「運転手がいないのに、どうやって行くつもりなんだ…? 今行くから待っていろ」

GM:ではでは、出発したところでこのくらいかな!
修羅:あ、武器購入だけします!!
GM:せやった!どうぞ!
修羅:2dx+1
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 10[2,10]+7[7]+1 → 18
修羅:あ、拳銃狙いです! ムダに達成値たかいな!
GM:出目いい修羅くん
GM:無事買えたところでシーンエンドだ

ミドルフェイズ3

GM:さきほどの続きです、登場は全員
レナ:1d10+63
DoubleCross : (1D10+63) → 8[8]+63 → 71
深月藍歌:1d10
DoubleCross : (1D10) → 3
修羅:1d10+57
DoubleCross : (1D10+57) → 4[4]+57 → 61
チェーカ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 1
める:1d10
DoubleCross : (1D10) → 8

市街地

GM:連絡があった場所へみなさんは向かっていく
レナ:運転が荒いと言われたので急ぎつつも安全運転でバイクの後ろにアンバちゃん乗せて向かいます
深月藍歌:やさしい
GM:現場へたどり着くと、まさに報告があったFHエージェントと別のオーヴァード…おそらくはUGNの協力者か何かだろう、ふたりの影を見つける
レナ:「あいつらか……!」 辿り着いたところでブレーキをかける
GM:両エージェントは暴走状態にあるのか、街中で激しくエフェクトを使い交戦中だ
深月藍歌:「何やってんのよアイツら……」
レナ:「分からん!とにかく止めるぞ……!」
レナ:周りに一般人はいるかしら?いたらワーディングはかかってる?
GM:ワーディングはかかっていて人払いはされている!
レナ:されてた!おkおk!
GM:そして……みなさんの制止を待たずして、FHエージェントはもう一方のオーヴァードの胸に巨大な刃を突き立てた!
GM:どさり、と刺されたほうが倒れる
深月藍歌:「…一歩遅かったわね。」
チェーカ:『ひゃ〜…!』
『激しいですね……因縁があるおふたりなんでしょうか…?』
修羅:「……! ……いつもなら日常風景だが……これは……」
GM:「ひゃ、ははははは!!」 狂ったようにエージェントは笑う……が
GM:同時にその胸からも大量の血が噴き出す!
める:「ねえねえねえ!!すごいすごい!!血が出てる!!あはは!!!」本当にやっちゃった…
める:いやもう片方もか!
レナ:「何……!?」
深月藍歌:「どうやら、あっちも糸で結ばれてたみたいね……」
修羅:「ああ、クソ。バカが……!! 繋がってやがったか……!! 」
レナ:「そういうこと、みたいだな……。おい、笑っている場合か!」 バイクから降りて倒れた二人の下に駆け寄ろう
深月藍歌:「よいしょっ、糸と繋がってて胸を負傷とかどこかの誰かさんみたいじゃない」自分も近づこう
レナ:「突っ込まないからな……」
嶽内帝:『動じるな! うちのエージェントはこの程度で死ぬほど軟じゃない!』 使い魔から状況を見ていたセルリーダーの声
レナ:二人にまだ息があるか確認したいわ!
GM:まだ息があるようで傷口は再生を始めています
宮村可南子:「っ……」強烈な光景を見てすこしふらついている
修羅:「っとと」とっさに宮村ちゃん支える
宮村可南子:「ああっ……すいません、慣れてなくて……もう大丈夫です」
チェーカ:『オーヴァードの皆さん特有の…あれ、あれです!…ならないんですか?』 リザレクトのことをさして
める:「ええー、だってぶしゃぁって面白かったんだもん!それにほら、生きてるしダイジョーブ!ハハ!!」傷口を覗き込んで嬉しそうに
修羅:「おい、血を見るシュミは結構だが、観覧してる場合じゃあないかもしれないぞ。」
修羅:「赤い糸が繋がってる状態で暴走しての殺し合いは一番避けたいハズ……。UGNとFHが犬猿の仲といえどな。」
修羅:「近くに暴走を誘導した第三者がいる可能性も……いや、これが最後に共倒れって奴なのか……? 」
レナ:「おい、しっかりしろ……!」 UGNの子の方を抱き寄せて
深月藍歌:「ちょっと、ちょっと~? しっかりしなさいよ。」FHの方の頬をぺちぺち叩こう
GM:FHエージェントは青い顔で気絶している
GM:しかし、刺されたほう、UGN側のオーヴァードは再生の仕方が普通と違う
GM:身体が赤い繭に包まれるように変形していき……やがてぐにゃりとシルエットを変える
チェーカ:『とりあえず〜…先程の施設に運び込んで……?』
FHの子の方を見ていたが振り返って
める:「…ぉ?」一歩下がる
レナ:「な、なんだ……」
GM:その姿は……小柳結奈そっくりに変わっていく!
修羅:「……! 」
小柳結奈?:「ああ、残念……言葉に踊らされて、手を取り合うこともできず、仲違いしてしまうだなんて」
深月藍歌:「ちょっとー……あ…?結奈……?」
レナ:「結奈!?何、どういう、ことだ……」 危険を感じて結奈ちゃん?から一旦離れる
小柳結奈?:「でも、大丈夫。そんな貴方たちも、おじさまの計画の一助となれるのだから……」
チェーカ:『まあ、まあ!…小柳姉妹さんの…結奈さんですね〜!』
『おじさまの計画?それって一体〜…』困惑顔で
レナ:「何を言っている……!どういうことか説明しろ!」
GM:そのまま結奈?はこちらの姿を認めると、どこか笑みを浮かべながら言う
小柳結奈?:「ごきげんよう、みなさん。ふふ、ちょうどこの怪異を追って最後のオーヴァード達がいらっしゃったみたい」
深月藍歌:「最後…? ちょっと、あんた何を言って…」
小柳結奈?:「この街で戦える力のあるオーヴァードはあなたたちが最後ということよ、ふふ」
める:「……えぇ…?えぇーっと…ホント?」混乱した様子で首を傾げる
深月藍歌:「あーはいはい…スリーピング・ベイビーでもわかるような説明をどうも……」
める:「サラッと馬鹿にしないで!」ぷんぷん
深月藍歌:「へっ(めるちゃんに嘲笑)」
レナ:「他は全員もう行方不明になったということか?一体彼らをどこにやった」
小柳結奈?:「教えるわけにはいかないわ。おじさまの目的を達するためには、もう少し力が必要なの」
チェーカ:『へ?………ほかの皆さん、全員いなくなっちゃったんですか〜?』
『…そんな大勢、いったいどんな目的に使うんですかぁ…』
レナ:「……結奈。そのおじさまの目的とやらのために、UGNを裏切ったのか」
深月藍歌:「んで、あんたは何しに来たの? わざわざ帰って来た訳でもないでしょ」
小柳結奈?:「おじさまは憂いていたわ、足並みも揃わず、手を取り合えない超越者の仲間たちを」
小柳結奈?:「そんなものたちが手を取り合うには、自分の力が必要なんだって」
小柳結奈?:「ちょっとお喋りしすぎちゃった……だから恨みはないけれど、あなたたちにも”協力”してもらうわ」
チェーカ:『皆さんの赤い糸も、そのために…』
『(……まあ、私とめるちゃんのは違うんですけれど…)』深刻そうな顔をしながら
レナ:「その言い方だと、やはりマスターコミュニケーションか……」
修羅:「じゃあ、いろいろ教えてもらった礼にこっちからも教えてやろうか。」宮村ちゃんをかばうように立って構える
修羅:「アンタは知らないだろうが、そういうの、余計なおせっかいって言うんだぜ。 」笑って手で相手を挑発する
宮村可南子:「そうですそうです……修羅さん、やっちゃってください!」三下
レナ:「待て。先に何をどう協力してほしいのか教えろ、結奈」
小柳結奈?:「おじさまの手足となって動いてもらうの。ふたつの組織が結託するようにね…」
める:「よくわかんないけどぉ…つまり、めるが誰かの為に働かなきゃいけないってこと?」
レナ:「ならば断わる!わたしの敵はファルスハーツだ、結託などありえない!!」
チェーカ:『UGNさんと仲良しさんになって欲しい…って事みたいですよ!』解説のちぇーかさん
深月藍歌:「…めんどくさいわね、生き甲斐もできなくなりそうだし私はパスよ。」手をふりふりして
める:「チェーカちゃんはセツメーが上手!うーん…めるは別にファルスハーツもゆーじーえぬもどっちでもいいなぁ…」むむ、と首を傾げる
める:「あ、でもそのおじさんの下で働いたら誰もぶっ殺せなくなるのか!!やっぱナイナイ!!」あはは!と大声で笑って
修羅:「誰かの下につくってのは、最後までこき使われるってことさ。 御免だね。 姿も現さない奴は猶更だ。」
チェーカ:『私、''今''は仲良しさんにできてますけれどぉ……今後もず〜っと、将来の私が出来てるかは、その時の私しか知らない訳でして〜…』
『ですから、嘘は罪なので…すみません、そのお話には乗れませんね〜』にこにこ
レナ:「……どっちでもいいなら、何故ファルスハーツなんかにいるんだ……」 笑ってるめるちゃんを横目に見ながら
める:「誰かぶっ殺してもあまり怒られないから!ゆーじーえぬって一般人ぶっ殺したら怒られるって聞いて、める怒られたくないしぃ…!」
レナ:「なるほど。それならUGNには向いて無いな……」
深月藍歌:「右に同じ…」
小柳結奈?:「ふふ、やっぱり。ええ、だからこそおじさまの力が必要なんだもの」
GM:それまで倒れていたFHエージェントが、青い顔のまま立ち上がる! 結奈が操っているのだろう
める:「……え、なんで!なんで立ってるの!?」
深月藍歌:「うわ、起き上がったわよ…」
チェーカ:『まあっ!…ゾンビさんですか?』
『……許せません!死者への冒涜ですよ〜!』ぷんぷん怒りながら
深月藍歌:「まだ生きてるわよ、多分」
修羅:「ブラム=ストーカーの能力で見たことがある。なんてことないさ。 殺せば死なない事はない。」
チェーカ:『……えぇ!?』
『顔色がよく見るご遺体と一緒だからてっきり……ごめんなさい〜!』ぺこぺこ謝って
める:「あ、そっかまだ生きてるのか!じゃあぶっ殺してあげなきゃ、どっちつかずは良くないもんね!」
レナ:「アン・バースデー!わたしの銃を寄こせ!お前が持っているだろう」 胸の谷間に指を入れて宝石が無いことを確認してからアンバちゃんに手を差し出す
深月藍歌:「あ~…ちょっと待ちなさい…。そらっ、受け取りなさいレネゲイドジュエリー…!」レナちゃんの手に放り投げる
レナ:「(持ってなかったらどうしようかと思った)よし……!」 キャッチ!
深月藍歌:「(今の宝石であってたかしら…)」投げたあとに気づく
GM:では戦闘に入る前に
GM:全員〈知覚〉で判定してください、難易度は12で
チェーカ:あらら
レナ:知覚じゃ!
深月藍歌:知覚~!
レナ:砂の加護を使うか迷う。使っておこう!
修羅:4dx+1 ブーストアーマーでダイス+2個ですよ!
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 7[3,3,7,7]+1 → 8
深月藍歌:2dx そいや!
DoubleCross : (2R10[10]) → 8[3,8] → 8
チェーカ:7dx+1
DoubleCross : (7R10+1[10]) → 8[2,4,4,7,8,8,8]+1 → 9
レナ:13dx+1
DoubleCross : (13R10+1[10]) → 9[2,2,3,4,5,6,6,6,6,7,9,9,9]+1 → 10
レナ:ぢぇあああ!!!
チェーカ:あーんまわらない
める:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 8[4,8,8] → 8
GM:うおー!!(成功しない)
修羅:コンセントレイトないとこんなもんよね( ˘ω˘ )
深月藍歌:ククク…全滅ですな…
める:仕方ない…!
GM:何も気づかない…!
レナ:射撃型なのに悔しい
GM:ではそのまま戦闘に入りましょう!

【位置関係】
敵味方お互い1エンゲージで距離は5mとします
【イニシアチブ】
17 レナ
16 チェーカ
7 小柳結奈? FHエージェント
5 める
3 深月藍歌
2 修羅

GM:セットアップから!
GM:敵は特になし!
チェーカ:光の銃使用しませい!
GM:ではレナチャンから!
レナ:そうね…マイナーで戦闘移動しとこう!5m後退します!
GM:おけおけ
レナ:バックステップで距離を取りつつ、メジャーで輝石の弾丸(カスタマイズ+コンセントレイト)、結奈ちゃに攻撃!
レナ:砂の加護は節約していく
GM:どうぞよ!!
レナ:12dx+3@7 命中!
DoubleCross : (12R10+3[7]) → 10[2,2,3,5,5,6,6,6,7,9,10,10]+10[6,9,9,10]+10[5,5,7]+1[1]+3 → 34
GM:ガード値はないので……ドッジ!
GM:10dx+2
DoubleCross : (10R10+2[10]) → 9[1,1,1,2,2,4,5,6,7,9]+2 → 11
GM:当たるー!
レナ:4d10+9 装甲有効!
DoubleCross : (4D10+9) → 23[4,5,4,10]+9 → 32
レナ:レナがブロンドの髪を揺らすと、髪から変化した色鮮やかな宝石が零れ落ちる
レナ:それを手に取ってハンドガンの弾倉に装填。両手で構え、引き金を絞る
レナ:カスタマイズで宝石を撃ち出せるようになった銃から、宝石の弾丸が発射される!
小柳結奈?:「……!」
レナ:宝石は光り輝く軌跡を描いて二発三発と連続で結奈ちゃんの体に命中します!
小柳結奈?:「かはっ……!!」弾丸が貫通した部分から、出血!
小柳結奈?:「さすが、切子と組んでいたほどのエージェント……!」しかし、再生が早い、その傷口は早くもふさがり始める
レナ:「……っ、悪いが、容赦はしない。お前を拘束する……!」 結奈ちゃんが傷つくとこを見て少し表情を歪めるが、銃口は向け続ける
GM:チェーカちゃんの手番だ
チェーカ:同じくマイナーで5m後方に戦闘移動するー!
GM:へーい
チェーカ:メジャーで小さな塵+光の指先+C:エンハイで射撃攻撃だ…!対象は結奈ちゃん!
GM:どうぞよ!
チェーカ:14dx@8+9
DoubleCross : (14R10+9[8]) → 10[1,1,1,3,3,4,5,6,7,7,8,8,8,10]+10[1,4,4,9]+7[7]+9 → 36
GM:ここは…ガードしましょう!
GM:ダメージどうぞい
チェーカ:5d10+9
DoubleCross : (5D10+9) → 31[3,7,3,10,8]+9 → 40
チェーカ:戦闘直前に産み出した手のひら大の浮遊する玉に向け、祈りを込める。
チェーカ:『…天にまします我らが父よ、願わくば我に…かの者を討ち滅ぼす光をお与えください。』
チェーカ:祈りに応えるように、玉からは放射状に白く煌めく光が発射され…
光は路地の壁に乱反射にしながら小柳結奈に向かい、その柔肌を貫かんとする
小柳結奈?:「っ……熱い……!」
GM:焼けるような痛み、それは……あなたにも伝わってくる!
GM:オートアクションで《自動触手》
チェーカ:『ああ、久しぶりだから加減、っがぁ…!?』
GM:12点のダメージがチェーカちゃんに返ってくる!
小柳結奈?:「ふふ、私の能力……”自分”がその場に居れば、短い時間なら色々繋ぎ変えることもできるの。意外と器用でしょ?」
チェーカ:『っう…!お腹、ぁ、…あつい…!』
『……ど、どうして…!?主は斯様な苦しみを…!』
目をうるませて腹部をさすって
小柳結奈?:「あなたがやったのよ? う、ふふ…」
GM:同じ個所を摩りながら言う!
GM:そして次のイニシアチブに移るのですが
GM:ここでエネミーエフェクト《見えざる道》が発動
GM:レナちゃんとチェーカちゃんのエンゲージに2体のジャームが出現します!
レナ:ふ、増えたー!
チェーカ:んぢぇえええ!
深月藍歌:ぢぇぢぇあ!!
GM:演出的には、街中にある電子機器が異音とともに火花を散らし、それが降りかかってくる!
レナ:「なんだと……!」
チェーカ:『小細工がお上手ですね…っ!』
小柳結奈?:「ふふ、おじさまったら、私だけじゃ心配なのかしら?」
める:「あはは!すごいすごい、火花バチバチ!!綺麗!!」目をキラキラさせてる
修羅:「機械のジャームとは、初めて見るな。」笑う
GM:さっきの知覚に成功していたらこいつらの存在に気付けていた
GM:イニシアチブ11に電子機器ジャームが現れる。こいつらの手番になります
レナ:悔しい( ˘ω˘ )
チェーカ:にゃるにゃる…
深月藍歌:バチバチしやがって…!
GM:ジャーム1はEロイス《潜伏憎悪》《傲慢な理想》を使用
GM:対象はレナチャンとチェーカちゃん、判定に失敗すると憎悪のバッドステータスを受けます
GM:目標は《意思》で難易度は7!
レナ:ふええ振ります
チェーカ:ひーん…( ˇωˇ )
レナ:2dx+1
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 9[7,9]+1 → 10
レナ:成功したー!
GM:電子機器から超音波が鳴り、あなたたちの耳を通し脳の奥に突き刺さるように響く!
チェーカ:1dx+3
DoubleCross : (1R10+3[10]) → 6[6]+3 → 9
GM:呼び覚まされるのは、飛び交っていた電子メールに呪いのように書かれたあの言葉
レナ:「ん、ぐっ……!」 耳を両手で塞ぐ
チェーカ:『あうう……きこえないきこえない〜!』 両手で塞いで
GM:それが蘇ってきて、つい仲間のほうに刃が向きそうになるが……それを抑える!
レナ:「これは……っ!そうか、彼らが争っていたのはこの音波の仕業か……!」
修羅:「第三者の正体はコイツか……! 合点がいったよ。なるほどな……。」
深月藍歌:「うっっっさ…! マジで不愉快だわ…!」キンキン
GM:ジャーム2の行動
GM:マイナーで《オリジン:サイバー》
GM:メジャーで《絶対の恐怖》《領域調整》《コンセントレイト:ソラリス》
GM:1d5 対象
DoubleCross : (1D5) → 4
GM:チェーカちゃんだ
GM:10dx8+12 命中判定
DoubleCross : (10R10+12[8]) → 10[1,2,3,3,3,4,4,7,7,9]+2[2]+12 → 24
GM:リアクションどうぞ!
GM:今度はただただ強烈な音波攻撃!波を一点に集め、貴方の身体を内側から揺さぶり戦闘不能にさせようとする!
チェーカ:ドッジしかないわね…!
GM:どうぞよ!
チェーカ:1dx
DoubleCross : (1R10[10]) → 4[4] → 4
GM:ちかたないね!
チェーカ:ひぃひぃ…
GM:3d10+5 装甲値無視
DoubleCross : (3D10+5) → 14[6,3,5]+5 → 19
GM:倒れる!リザレクトかな!
チェーカ:死んじゃった…
チェーカ:りざりざ!
GM:そして……このダメージが”糸”でつながっているめるちゃそのほうにも飛んでいきます!
チェーカ:うわ!ごめんよめるちゃん…!
チェーカ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10
める:大丈夫だ!
チェーカ:『あぐっ……』
『…っ、か、体…破れて…やだ、出てこないでっ…!』傷口を必死に手で抑えて
める:「アハハハ……い゛ッ!?!?な、なんでなんで!なんでめるが痛くなるの、なんで!!!めるなんもしてないもん!!!!」
レナ:「糸で繋がってるとダメージが共有されること、もう忘れてるのか……」
める:「だ、だってめる達の糸はそういうのじゃないって……うぇぇ、痛いよぉ……」涙目でお腹抑えてる
レナ:「同じだ!ちゃんと現実を正しく認識しないとその内死ぬぞ!!」
める:「し、死っ……!?や、やだやだやだ!める死にたくない!!わーん!!」
深月藍歌:「私達はそう簡単に死なないわよ……」
GM:つぎはFHエージェントくんの手番
GM:マイナーで《インフィニティウェポン》 メジャーで《ペネトレイト》《伸縮腕》《コンセントレイト:モルフェウス》
GM:対象は修羅くん!
GM:10dx8+6 命中判定
DoubleCross : (10R10+6[8]) → 10[1,2,2,5,5,6,9,9,9,10]+10[2,3,4,9]+3[3]+6 → 29
GM:リアクションどうぞよ!
修羅:「クク、もっと殺気を込めてもらいたいんだがね? 」宮村ちゃんに上着を投げ渡すと、背から吹き出す焔が渦巻くように体を覆う!
修羅:リアクションはガードで!
GM:おけおけ
GM:3d10+10 装甲値無視
DoubleCross : (3D10+10) → 12[3,2,7]+10 → 22
修羅:氷盾を使用でノーダメージ!
GM:コンクリートの剣が身体を貫く……かに思われたが、弾かれる!
宮村可南子:「っ……! あれ……痛くない?」
修羅:振りきった瞬間に半身の姿勢になって、肘と膝で挟み込んで白刃取り。
小柳結奈?:「あらあら……お兄さんの相手はなかなか骨が折れそう」
修羅:「……伊達に"修羅"などと仰々しい名で呼ばれてないさ。殺気のない攻撃ごときでは死なん。あまりなめるなよ。」
小柳結奈?:「ふふ、いいの。私は別の人を狙うもの」
チェーカ:『……何故…どうして…』ぶつぶつと呟きながら
修羅:「“スリーピング・ベイビー”! "カンディード"!」声をかけて
修羅:「貴様らがどう勘違いしようと、知ったことではない! が、戦え!その他に生き残る術はない。身に染みて知っているハズだ!」後ろを向いて笑う
める:「ふ、ふぇ……シュラの言ってること意味わかんない!でも死にたくない!!えーん!!!」
チェーカ:『シュラさん……あは!…そっかあ…そうですよね、戦うしかない…』
『…そうです、私を苦痛へ誘う事なんて…主がする訳ない、この糸は我が主の物なわけないもの…』 にこりと微笑んで
GM:迷ったけど…まあレナちゃんに行くよね! 結奈の手番
レナ:わたし!?来いよ来いよ!
GM:マイナーで《滅びのかぎ爪》 メジャーで《コンセントレイト:エグザイル》《伸縮腕》《渇きの主》《ブラッドボム》!
GM:10dx7+2 命中判定!
DoubleCross : (10R10+2[7]) → 10[1,2,3,4,5,7,8,8,10,10]+10[3,7,8,9,10]+5[1,3,4,5]+2 → 27
GM:リアクションどうぞ!
レナ:申し訳程度のドッジ!
レナ:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 3[2,3] → 3
レナ:当たるわ!
GM:3d10+10
DoubleCross : (3D10+10) → 11[1,4,6]+10 → 21
GM:21点の装甲無視!
レナ:生きてるぅー!HP2残ります喰らえアンバちゃん(道連れ)
深月藍歌:いでぇー!!!でもまだ生きてる!!!
GM:3d10 ブラッドボムの追加ダメージがある!
DoubleCross : (3D10) → 11[2,8,1] → 11
レナ:ぢぇぁぁぁ!!!!
GM:これは結奈にも入るが……レナチャンは倒れるか!
深月藍歌:んぢぇあああ!(生きてる)
レナ:即落ち二コマ決めちゃって自分で笑った、倒れる倒れる…!リザレクトします!
レナ:1d10+78 リザレクト侵食
DoubleCross : (1D10+78) → 7[7]+78 → 85
小柳結奈?:「お姉さん、さっきは素敵な攻撃をどうも……これはお返しよ」
GM:結奈は服の下に仕込まれた自分を縛る麻縄を思い切り引く……すると、レナの身体にもその縄と同じような痣が浮かび上がる
GM:そこから身を割くような激痛が走ります!
レナ:「ぁ……!?か、ハッ……」 肌がひび割れ、宝石の欠片が地面に落ちる
深月藍歌:「あぐぅ…!? ああもう…っ、レネゲイドジュエリー!こっちも痛いんだからしっかりしなさい…!」
レナ:「だ、黙れ……!言われずとも分かっている!」
GM:次はめるちゃその手番…!
める:「うぅぅ……なんでめるがこんな酷い目合わなきゃいけないの、本当に意味わかんない……!」
チェーカ:『ふふっ…許せない、主の名を騙ってこんな糸を…』
『…今すぐに引きちぎってやりたいくらいです〜!』
める:マイナーでインフィニティウェポン、ハンティングスタイル使用
める:結奈ちゃん?にエンゲージ!
める:で、コンセ+カスタマイズかな!
GM:判定どうぞ!
める:12dx+9@7
DoubleCross : (12R10+9[7]) → 10[1,1,2,2,2,5,5,5,6,8,9,9]+10[2,2,9]+10[8]+6[6]+9 → 45
GM:うおおお!
GM:10dx+2 ダメ元ドッジ
DoubleCross : (10R10+2[10]) → 7[2,2,2,4,5,5,6,7,7,7]+2 → 9
GM:当然当たる!
める:おし!
める:5d10+14 だめ
DoubleCross : (5D10+14) → 34[9,7,8,6,4]+14 → 48
める:先ほどまで駄々を捏ねるようにしゃがみ込んでいたが、すっくと立ちあがる
小柳結奈?:「……!」 レナへの攻撃に夢中になっていたためか、迫る影への反応が遅れる!
める:「許さない……許さない、許さない、許さない!!」懐から取り出したピコピコハンマーを前方へと放り投げ、本人は獣のように疾走、結奈に急接近する!
める:「めるに酷いことする奴なんか、」
小柳結奈?:「……ぁ」
める:自分で投げたハンマーをキャッチ、そのハンマーは以前のそれよりはるかな巨大なものになっていて、
める:「死んじゃえばいいんだ!!!」
める:ぴこんっという小気味のいい音と、肉の潰れる音が重なり合う
GM:衝撃を受けた結奈の身体が、毛糸のようにほつれて崩壊していく……
小柳結奈?:「ああ……私ったらだめな子」
小柳結奈?:「でも、次はきっとうまくやるわ」
GM:糸の中から、先ほどのUGNのオーヴァードが気絶したままの恰好で表れた
GM:同時にFHエージェントも、糸が切れたように倒れる!
レナ:「おい、待て……!これは……逃げた、のか?」
める:「……逃げたぁ…?むむ……むむむむ……!!」膨れっ面になって地団太を踏む
修羅:「逃げた、というよりは元々、実体がここになかったのかもしれないが……詳しい事は後だ。片付けが待ってる。」
める:「知らない、知らないもん!!うー!!」ダンダン
チェーカ:『…逃げ足が早いですね〜っ!』
『早くコレを倒して、…ああでも、追えないんでしょうかぁ…』 額に青筋を浮かせて
宮村可南子:「いや、無駄じゃないですよ……この戦闘データを分析にかけられます、多分!」
GM:ということでエージェントは無力化できたが、ジャームが残っているので戦闘はもう少し続く!
GM:アンバちゃんの手番じゃ
GM:生かしておくともう一回憎悪が飛んでくるから頑張るのだ!
深月藍歌:おっけ~い!
深月藍歌:マイナーは雷の加護、メジャーは獣の力・ハンティングスタイル・コンセで電子機器Bに攻撃!
GM:どうぞ!
深月藍歌:9dx+11@7 どっこい!
DoubleCross : (9R10+11[7]) → 10[1,1,1,2,3,6,8,8,10]+10[5,5,7]+10[8]+10[10]+1[1]+11 → 52
GM:おおいい出目!
GM:5dx 回避
DoubleCross : (5R10[10]) → 10[1,1,3,7,10]+5[5] → 15
GM:ダメージください!
深月藍歌:6d10+8 ドリャアアア!
DoubleCross : (6D10+8) → 24[7,2,2,2,1,10]+8 → 32
GM:おお!
GM:ジャームはHP29で装甲が2点……死ぬ!
深月藍歌:アン・バースデーから発せられた青白い雷光が腕を伝い、警棒に纏う
深月藍歌:「チッ…アイツを一発殴ってやりたかったわ…っ」振り返りレナちゃんの近くにいるジャーム2にエンゲージ
深月藍歌:八つ当たりめいた一撃がジャームを捉え粉砕!以上!
GM:ピーー、ガガガガ……
GM:スプリンクラーが誤作動し上空から霧が散布されながら、電子機器は破損!(演出)
GM:修羅くん行動宣言どうぞよ!
修羅:マイナーで5m戦闘移動して、ジャームとチェーカちゃんの間に割って入るようなカンジでエンゲージ!
修羅:「……買えないケンカが多くて、溜まってたんだ。 こういう展開は嬉しいよ、実に。」ポンと頭上に放ったあめを口でキャッチし、噛み砕いて
修羅:「相手が機械の木偶人形というのが、残念だが。」バカにするように笑う
修羅:メジャーでコンセントレイト+結合粉砕+炎の刃+アマテラス! 対象は残りのジャームくん!
GM:どうぞい!
修羅:10dx+6@8
DoubleCross : (10R10+6[8]) → 10[1,2,2,4,4,6,6,6,9,10]+10[1,10]+3[3]+6 → 29
GM:5dx ドッジ!
DoubleCross : (5R10[10]) → 10[1,2,6,10,10]+3[1,3] → 13
GM:出目はいいが当たる! ダメージどうぞ!決めちゃってくれい
修羅:3d10+34-5 ダメージ 装甲無視
DoubleCross : (3D10+34-5) → 14[5,6,3]+34-5 → 43
GM:うおお!! 一撃!
修羅:「吹き飛ぶようなら、力の収束が不十分。一点を沈ませるように、貫くように……」師の教えを呟き、
修羅:背の焔の逆噴射による加速でカメラの死角に滑り込みながら、
修羅:「……打つ!」至近距離で弓を引きしぼるように、全体重と速度を乗せた痛恨の肘を叩き込む!
修羅:次の瞬間、ヒビが入ってゆっくりと崩壊し、内部に打ち込んだ焔が零れ出し、舞い散る。
修羅:「……一撃か。木偶人形にシツレイだったかな。」フゥ…と息をはいて
GM:美しい……ハッ!
GM:そのフィニッシュムーブを持って戦闘は終了…!
修羅:「子守りの嬢ちゃん、逸る気持ちはわからんでもないが、余所見はなにもかもが終わってからにしておきな。」
深月藍歌:「はあぁぁ……ああ~不完全燃焼、イライラするわ……」バチバチ
レナ:「い、た……。どうしてどいつもこいつも縛るのが好きなんだ……」 痛む体を手で抑えながら、倒れてるUGNエージェントの方に歩いていく 
深月藍歌:「あんたがそういうの好きそうな顔してるからじゃないの?」
レナ:「そん……なわけないだろう!?変なこと言ってないで運ぶの手伝え!」 エージェントを抱えて
GM:モブエージェントsは気絶してるが、命に別状はないようだ
レナ:よかったよかった、エージェント二人を宮村ちゃんの車に乗せてアジトまで連れてってもらおう
チェーカ:『……』ぱちん!と両手で頬を叩いて
『…四の五の言ってられませんね〜!FHのエージェントさんも早く運んでしまいましょう〜!』
顔色をケロッと変えて
深月藍歌:「ほんとかしらぁ」にたにたしながらFHエージェントをひょいっと担ごう!
レナ:「その嫌な笑い方をやめろ!」
める:「……んむぅ…」アンバちゃんの担いだエージェントをぱしぱし叩いてる
宮村可南子:「よかった……私生きてる……あ、倒れてる人も車に乗せていきましょうか」
レナ:「……あぁ、頼んだ」 乗せてもらいもらい!
修羅:「……この車、六人も入るスペースあるか…? 荷物と混ぜてトランクに入れておくか。」
宮村可南子:「まあ無理やり詰めれば……にしても修羅さんも凄く強いんですね、ビックリしちゃった」
修羅:「強い、か……。どうだろうな……。」
深月藍歌:「コイツは潰さないでよ…」めるちゃそならやりかねないと思って
める:「だって…だってぇ…」完全にいじけてしまっている
レナ:「だってじゃないだろう……。何をいじけてるんだ……」
チェーカ:『うう、私のせいなんです〜…』
『ごめんなさい、めるちゃん……どうやらこの糸、主がお与えになったものじゃないみたいですね〜…』しょんぼりしながら
深月藍歌:「(こいつはカンディードに任せておこ…)」みゃむらちゃんの車に雑に詰める
チェーカ:『…本当に主がお与えになったものなら、苦痛なんて引き起こさないはずなんですが…』
『…ああっ、でもでも!その〜…主がお与えになったものでないということは、主は私たちのことをしっかりと見守ってくれているということで…その…』ちょっとしどろもどろに
める:「……そうかなぁ…める、もうよくわかんないよ…」しどろもどろな様子に余計に不安になったのか、うつむきがちに
める:「でも…なら、めるたちはやっぱ運命じゃなかったって事だよね…」
深月藍歌:「神様って見守ってるだけで何もしてくれないわよね…」ぼそっと
チェーカ:『…大丈夫です!』
『主は今ある苦痛より大いなるものは与えませんからっ!…これは試練なのです、ええ…乗り越えてこそ快…つまり、善いことが起こるということなんです!ぜったい!』
める:「ほんと…?める、神様はよくわかんないけど…チェーカちゃんは、信じていい?」
チェーカ:『…はい!私を信じてください、だって…だって〜!』
『私はめるちゃんと出会えて良かったな、って思ってますからっ!』
チェーカ:『これは主にも…2人乗りブランコにも誓ってほんとうですっ!』
めるちゃんの両手を握って目を見つめて
める:「…チェーカちゃん……う~……!」目をウルウルとさせて手を握り返す
める:「めるもね、めるもチェーカちゃんと会えて良かった!めるも一緒にいると楽しいし、チェーカちゃんの事大好きだもん!」
チェーカ:『め、めるちゃん…!』
『私、わたし…すっごく嬉しいです〜!痛くさせちゃって本当にごめんなさいっ!めるちゃん…!次彼女らと相対した時に、攻撃を喰らわないように…私、主にいっぱいお祈りしますから〜〜!』
目を潤ませてハグして
める:「ぅ~、痛かった…痛かったけど、戦ってたから仕方ないもんね!めるもたくさん敵ぶっ殺せるように頑張るからね!うぇーん!!」びぃびぃ泣きながら抱き着く
修羅:「……それには同意だな。いるとすれば、だが。」かける言葉もないので、車に詰めてるアンバちゃんに
深月藍歌:「いるなら下界で人が苦しむ姿を見てるだけのゴミクズね。 まあアイツは信じられる物があるだけ幸せなんじゃないの?」
修羅:「……信じれば、うらぎられるか、亡くすところまでセットさ。 幸せなんて一時だけのものだとオレは思うよ。 ま、その幸せを咎めることはしないが。」
深月藍歌:「結局頼れるのは自分だけね…」
修羅:「まったくだ。気が合うな。」冗談めかして
宮村可南子:「(な、なんかアンバースデーさんと修羅さんがすごい達観したこと言ってる…)」運転席から聞いている
深月藍歌:「はぁ、レナ…じゃなくてレネゲイドジュエリー。帰りもよろしく頼むわよ。」
レナ:「……あぁ」 めるちぇかを黙って見つめていたけど頷いてバイクを出し
レナ:「今何故言い直したんだ」 バイクに乗る
深月藍歌:「…や、あんたと名前で呼び合うような仲じゃないし……」無意識に呼んでた
レナ:「そういう仲じゃないのは同感だが、もう前に名前で呼んでいたぞ」
深月藍歌:「………忘れなさい、空耳よ。」 誤魔化すように遠い方を見てる
レナ:「…………」
レナ:「忘れるかどうかはわたしが決めることだ。早く乗れ」
深月藍歌:「……ふんっ。」乗る時にさりげなくパチンってなるタイプの静電気をわざと流す
レナ:「ったぁ!!?お前っ……」 ちゃんと掴まる前からバイク急発進させたろ
深月藍歌:「ふひっ……んぁっ!?」落ちそうになって焦る
修羅:「……また置いて行かれたな。抱き合ってるふたり、置いて帰るか。」
宮村可南子:「置いていったら帰ってこれないやつですよ…土地勘なさそうだし」
修羅:「大丈夫大丈夫……神の導きとやらで帰ってくるさ」笑って助手席に乗り込み
める:「うっうっ……ハッ!ちぇ、チェーカちゃん!シュラがなんか悪い事言ってる!」
宮村可南子:「ほらほら、仲がいいのは結構ですが早く乗ってくださいねえ」
チェーカ:『はっ!……ひ、酷いです〜!』
『行きましょう!……お散歩しながらいくのも、それはそれで善いですけどぉ…!』
める:「いこいこ!も~、やっぱシュラきらい!!」チェーカちゃんの手を引いてぱたぱたと車へ向かう
修羅:「フン」首を振って乗れと合図する。 なお既に後部座席の扉が開いている。元々置いていく気はなかったらしい。
GM:ではシーンエンド!

レナ:結奈ちゃんに好奇心/〇敵愾心でロイス取っておきます
チェーカ:ついでに結奈ちゃんに同情/不信感Pでロイス取っときます〜!
GM:おっけおっけ!

ミドルフェイズ4

GM:場所はFHの電算室で、先ほどの交戦で得たデータを分析するところ
GM:全員登場をお願いしますの
レナ:1d10+85
DoubleCross : (1D10+85) → 2[2]+85 → 87
深月藍歌:1d10
DoubleCross : (1D10) → 4
修羅:1d10+75
DoubleCross : (1D10+75) → 6[6]+75 → 81
チェーカ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 3
める:1d10
DoubleCross : (1D10) → 1

調査項目

小柳切子、小柳結奈について2
 〈情報:UGN 10〉


"マスターコミュニケーションについて"2
〈情報:FH、ウェブ 11〉

GM:このシーンでは2項目の情報判定ができます
GM:上の項目だと、UGNにコンタクトを取って宮村とは別行動で情報を探る感じ、下のほうは宮村に協力して分析を進める感じですね
GM:両方の情報が出ると次のシーンへと進みます。

FH 電算室

GM:FHの電算室。先ほどの戦闘で得たデータを分析し真相を探るべく、宮村は難しい顔でキーボードを叩き続けている。
修羅:「ここに来るのもしばらくぶり……でもないか。」
宮村可南子:「意外と早く戻ってくることになりましたねぇ……作業は山積みです、誰か手伝って貰えると助かるんですけどぉ」
修羅:「手伝うって言ってもねえ…そういうのは専門外だ。」
チェーカ:『…はいっ!』びしっと手を挙げ
『私''も''お手伝いします〜!…先程は不甲斐ない私でしたけど、次こそは〜っ!』ふんすふんすしながら身を乗り出して
宮村可南子:「書類をかたっぱしから印刷するんで、そこに有益な情報がないか見て貰えるだけでも助かりますよ?」
める:「うんうん!める"も"かなちゃんのお手伝いする~!」
宮村可南子:「あ、た、助かります……あはは」冷や汗
レナ:「悪いが、わたしは一度出る」 医務室に運んだエージェント二人の様子を見てから戻ってきて
宮村可南子:「あ、レナさんはどちらに?」
修羅:「UGN、か? 」
チェーカ:『…………』 手を上げたままじーっと修羅君を見つめる
深月藍歌:「じゃあ私もね、UGNに対して何ができるかわかんないけど」
レナ:「そうだ。結奈の情報を集めに行きたい。流石にファルスハーツのアジトでUGNのデータベースを探るわけにはいかない」
宮村可南子:「なるほど…私もクラッキングして変に目付けられたりしたくないですもんね。UGNの方がいてくれて助かります」
修羅:「……そうかい……!! 」ものすごい勢いでレナちゃんになにか投擲する
レナ:何!?何投げたの!?とりあえずキャッチします
修羅:キャッチしたのは、ハンバーガーの袋ですね! ふたりが昼にたべなかった分! あたためてあるのでホカホカです!
レナ:「あつっ……!なんだ、これ」
修羅:「……アンタ、静かな青い焔だ……。 オレと同じ、"復讐者"の類だろう。同類のよしみだ。受け取っておけ。 空腹は行動に支障をきたす。」
レナ:「……何?同類?」
深月藍歌:「……かっこいいと思ってるのかしら…(辛辣)」
レナ:「わたしとお前が同類だと……?そう言ったのか、お前」
修羅:「ああ。」
レナ:「何を見てそう思ったのかは知らんが、わたしはお前と同類ではない。勝手に親近感を持つな」
修羅:「……」
修羅:「それは、悪かったな。 とにかく、ふたりで食うといい。正直、それはあまってジャマだった。 毒だと思うなら、捨てればいい。」
レナ:「いいや、これは受け取れない。毒だとは思っていないが、わたしには不必要だ。めるでもチェーカでも、他の奴が食べてくれ」 テーブルにハンバーガーを置く
修羅:「……そうかい」
深月藍歌:「無駄にかっこつけるからよ、変な事言わず普通に渡せば良かったのに…」哀れみの目を向ける
深月藍歌:「ほら行きましょ、見てて面白いけどすごい顔してるわよアンタ」いつもの嫌な笑みで顔を除く
レナ:「どういう顔だ。覗き込むな。……行ってくる」 アンバちゃんの頬を手でぐにっと押しのけて部屋から出ていく
深月藍歌:「んぐっ……鏡でも見てみる?」とっとこ着いてく
修羅:「……フラれちまったね。 ま、いいさ。 」残念そうな表情見せてから笑って
修羅:「さて、書類仕事に従事するかね……。」チェーカちゃんとめるちゃんに書類渡し
宮村可南子:「あ、はは……ま、気を落とさないで……早いとこ仕事を終わらせましょう」
修羅:「気を落としてなんかいないさ……」気を落としてなんかいる
める:「シュラ、ちょっと落ち込んでる?」書類を受け取りながら
チェーカ:『……あの、…あまり、気に病まれないでくださいね』上下逆さまに受け取りながら
『…きっと、レナさんも…UGNの人として、思うところがあるだけでしょうから…シュラさん個人を嫌われているだけではないと思います』
修羅:「気を落としているように見えるなら、オマエたちに書類シゴトができるか不安なところさ。」
修羅:「ま、なんとかなるだろう。 さっさと片付けるぞ。」
チェーカ:『………』
『……この書類、なんだか難しいですね〜…』 話をそらすようにぽつりと呟いた
める:「ふぅ~ん…そうやって素直じゃないから悪いのだわよ、シュラくん?」大人ぶった事を言いながらにやにや笑って、ぴょんぴょんはねてどこかへ行く
GM:ではUGN組の情報判定からかな…!
深月藍歌:いくぞぉ~!(心許ないダイス)
GM:ボーナスあるからちょっと増える…
レナ:がんばえ…!
深月藍歌:2dx そいや!
DoubleCross : (2R10[10]) → 7[6,7] → 7
GM:ウワー!
レナ:あーおしい…!
深月藍歌:所詮三下だった…
GM:さすがに厳しかった…!
レナ:財産点2点あるから一足りないだった…わたしいきます!
レナ:砂の加護使っていこう
深月藍歌:レナちゃん任せた…!
GM:ちょっと侵蝕増え気味だけど…大丈夫大丈夫…( ˘ω˘ )
レナ:7dx+1 目標10、駄目だったらFH側が終わってから出直します
DoubleCross : (7R10+1[10]) → 10[3,4,5,5,6,8,10]+4[4]+1 → 15
GM:つよい!
レナ:やったーい!!
GM:では先に情報から
小柳切子、小柳結奈について2

ふたりは、かつてUGNのある研究施設で行われていた『人為的に双子のオーヴァードを生み出す』という研究により生まれた実験体の生き残りである。
実験の結果ふたりは『人と人の繋がり』のようなものに触れる能力を得たとされており、
妹・結奈は人と人を繋ぐ能力、姉・切子はそれを切る能力を持っていた。
この実験は非人道的なものであったこともあり封印指定され、内容も本人たちに伝えられることはなかった。
結奈にこの事実を伝え、眠っていた能力を開花させたのが"マスターコミュニケーション"である。

レナ:にゃんと…
GM:こんにゃ感じだった
深月藍歌:UGN最低だな、コードウェル博士のファンやめます(???)
GM:博士定期
レナ:じゃあアジトを出た後バイクを走らせてアンバちゃんと一緒に支部まで戻って
GM:うむうむ!
深月藍歌:ブインブイン
レナ:この事件で支部も人がもう全然いない感じだと思うので、普段触ることの無いデータベースのアクセス権限を勝手に使ってパソコンで調べる感じで!
GM:おっけおっけ、データベースががら空きだぜ!

UGN支部

レナ:「これは……」 パソコンの画面を見たまま黙り込んでいる
深月藍歌:「あ?なんかあった?」イージーエフェクトで通信を傍受しようとしてたけど全然拾えなかったやつ
レナ:「切子と結奈の情報があった。これだ」 アンバちゃんに見られないように他の機密情報は隠しつつ、小柳姉妹の情報を画面に表示させる
深月藍歌:「……ふーん、UGNもやることやってんのね…」一通り目を通して
レナ:「……UGNも一枚岩では無い。研究のためと言って、こうやって子供を実験体にして人様に言えないことをしている所だってあるだろうな」
レナ:「しかし、切子と結奈がか……。本人たちも知らなかったんだから当り前だが、そんなの全く知らなかったな……」
レナ:このデータを自分のUSBにコピーして、胸の谷間に差し込んで持っていきます
深月藍歌:「ぱっと見はただの双子だし、言われなきゃわかんないわよ。 それでもまぁ…人為的にねぇ…」
レナ:「まあ、実験のことは今は置いておこう。過去の事を考えても時間を無駄にするだけだ」 席から立って
深月藍歌:「…それ、脱いだ時に出し忘れたのが落ちてきそうよね。」
レナ:「出し忘れないから問題ない。もう行くぞ、アン・バースデー」
深月藍歌:「しっかり者ね、そういうとこ抜けてると可愛げがあるわよ。」いらんこと言いながら支部を出よう!
レナ:「お前に可愛げを見せてどうするんだ……」
深月藍歌:「言われてみればそうね。」
レナ:あ、RPは以上だけど支部を出る前に応急手当キット調達していいかしら!
GM:いいよ!
レナ:ありがた!
レナ:3dx+2 目標8
DoubleCross : (3R10+2[10]) → 8[6,7,8]+2 → 10
GM:取れたー
深月藍歌:つよレナちゃん
レナ:あった!支部から持って出ていきます。終わり!
GM:では、FHサイドのほうに行きましょうか~
める:ok!
GM:判定は〈情報:FH、ウェブ 11〉です。もちろん誰か成功すればOK
める:情報強いのだぁーれだ!
修羅:わたくし、情報は一通り嗜んでおりますの。
GM:間違ってはないな!(侵蝕ボーナスの分
修羅:いきますわ!! コネはないので、素で振りますわよ!!
める:じゃあとりあえず修羅くんに振ってもらって登場様子見しますわよ!
GM:パパ活もいた
修羅:4dx+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 9[3,6,6,9]+1 → 10
修羅:財産点を1点使いますわ!! 財産でねじ伏せるのはお嬢様の嗜み、でしてよ!! おほほ!!
チェーカ:とても惜しい
GM:オーヴァード成金お嬢様だ!
める:成功ですわね!
チェーカ:情報に強い男
める:乳首は弱いのに
GM:草
修羅:よわくないですわ!!!!
"マスターコミュニケーション"について2

先日の戦いで小柳結奈とともに現れた謎の男こそが、"マスターコミュニケーション"の正体である。
彼は電気的な"ネットワーク"を媒介にしてエフェクトを発露させる能力の持ち主であり、
その力を用いて小柳結奈の能力をFHやUGNのオーヴァードに適用させていた。いわば、"赤い糸"は小柳結奈の分身である。
人と人の争いを憂いていた彼は、UGNとFHが結託するためには巨大な共通の敵が必要と考え、
自身がその巨悪となるべく今回の事件を起こしたようだ。
小柳結奈は、オーヴァードという出自が原因で姉の切子をはじめとした周囲と諍いが耐えないことを憂いており、
その弱みに付けこまれ"マスターコミュニケーション"に操られていると見られる。

GM:こんな感じ! 演出は状況を踏まえた上で任せる!

FHアジト

修羅:FH側の情報収集は、なにも進展も得られないまま、数時間が経過していた……。
修羅:「……詰まったな。休憩にするか。」
宮村可南子:「んんーーーーッそうですね……」肩をほぐしながら
修羅:「"カンディード"、"スリーピング・ベイビー"、オマエたち、珈琲はのめないって言ってたが、紅茶はのめるか? 」
める:「んぅぇ〜〜、紅茶もキラーイ!!」書類をばっと天井に放り投げながら
チェーカ:『お紅茶ですか?特別な日には頂きますけれど……そんな高級品を、いいんですか?』
少し眠そうにまぶたをこすって
宮村可南子:「めるさんは何が好きなんですか…? やっぱりオレンジジュースとか…?」
修羅:「おい、書類を投げるな。どうせオマエは掃除しないんだから……。」空中でキャッチ
める:「コーラ!めるコーラ好き!」
める:「お片付けめんどくさいからキラーイ!調査も全部全部キラーイ!!!」
修羅:「市販品なら高級品ではないと思うが。 ……ま、"女帝"が出すだろう。今回はいい茶葉を出せばいいか。」
修羅:カチャカチャとセルのティーセットを持ち出して、懐かしむような表情でミルクティーを淹れる
宮村可南子:「あ、淹れられるんですか?」
修羅:「……ムカシはUGNで世話係をしていたからな。料理はできないが、紅茶ぐらいは淹れられる。」
修羅:「……っと、クセでミルクティーにしてしまったが、ストレートティーの方がよかったか? 」チェーカちゃんとみゃーむらちゃんに
宮村可南子:「あ、私はミルク入りの方が好きなので全然!」
チェーカ:『わぁ…!わたし、お紅茶にミルクを入れてもらえるのは初めてです〜!』
『ぜひぜひ!おねがいします〜!』興味津々
修羅:「(どういう家庭環境だ、この修道女擬き……)」と思いながら、ミルクティーを淹れてふたりに出す
修羅:「"スリーピング・ベイビー"はコーラがよかったんだったな」にやりと笑いながら、パンパンにふくれたコーラを渡す
める:「あ、うん、コーラ!めるにくれるの!?」目をキラキラさせて上目遣いで見つめる
修羅:「(……そういう目で見つめられると弱ったな……。爆発させて目覚まし代わりにする予定だったが)」ちょっと栓を緩めて、炭酸を抜いてから渡す
める:「わーい!ありがと、シュラ好き〜!」嬉しそうにゴクゴクと飲み始める
宮村可南子:「良かったですねぇ」
修羅:「……」作戦中にまた関係が悪化するのも困るからな…あんなことまたするなんてゴメンだ。と自分に言い聞かせ
める:「うん!める嬉しい〜♪」本当に嬉しそうに、にひひと笑う
修羅:「じゃ、うれしいならこの資料にもう一度目を通して……ん? 」
宮村可南子:「? 何か…?」
チェーカ:『……はあ、あったかぁい…!』
『シュラさんシュラさん!これ本当においしいです!』礼儀作法を気にせずにごくごくのんで
める:「? なに?めるはお仕事したくないよ?」きょとんとした顔で首を傾げる
宮村可南子:紅茶は美味しく頂いている
修羅:「これ、探してた"マスターコミュニケーション"の情報じゃないか…? 」拾った資料を机の中心に置く
宮村可南子:「えっ、本当ですか!?」
める:「ほんとぉ?」書類を覗き込む
チェーカ:『…え、見せていただいても宜しいですか?』
紙を受け取ろうと
修羅:「そして紅茶はそうしてゴクゴクのむものじゃないぞ、"カンディード"。いや、淹れた側としては、まあ、うれしいが……。」
修羅:広げた資料の内容は「"マスターコミュニケーション"について2」です。というカンジで情報共有!
チェーカ:『えへへ、つい食い意地…飲み意地がはってしまいまして…』照れたように
宮村可南子:「ほ、本当だ……確かに新しい情報……!」
宮村可南子:「これで調査が進展しますよ……あ、紅茶美味しかったです! また淹れてくださいね!」
める:「よくわかんないけど、これでお仕事おしまい?」
チェーカ:『…ふ〜む……』私物の眼鏡掛けて一通り目を通し
『そうですねえ、ふむふむ……そういう事なんですか〜…』意味深に何度も頷きながら
修羅:「機会があれば、な。……まあ、ないだろうが。」フツーに褒められてうれしかったの隠して宮村ちゃんに
修羅:「むしろ仕事はここから、だ。 情報を元に奴らを探さなきゃいけないからな。」
宮村可南子:「あとは私だけでも、多分なんとか…! めるさんはもう少し休まれても大丈夫ですよ」
修羅:「そうかい? じゃ、任せるが。」
める:「え?める、おやすみしてもいいの…?」さきほどまでロクに調査していなかったのだろう、落書きだらけの自分の書類を抱えて
宮村可南子:「あ、修羅さんが手伝ってくれるならもちろん助かりますけど、戦闘でお疲れでは?」
チェーカ:『…ああ!めるちゃんは大丈夫ですよ、…それは調査について纏めた絵ですか?…ふふ、お上手ですね〜』にこにこと
宮村可南子:落書きが目に入ってふふっと微笑ましくなる
める:「ううん!これはぴょんちゃんで~、これがらぶちゃん!」と、誇らしげに自作のキャラクターを見せつける
宮村可南子:「ぴょ、ぴょんちゃんですか……」
修羅:「いや、オレは別につかれてないよ。戦闘って言っても、一撃打っただけで沈んだからなあのジャーム…。」
める:「そう、うさぎさんの女の子!かわいいでしょ~」ちなみに絵はへたくそ、線はぐちゃぐちゃだし顔から直接手足が映えてるクリーチャー
チェーカ:『ぴょんちゃんとらぶちゃん…私このらぶちゃん好きです〜!なにか慈愛……優しさを感じるような…』
『よ〜し、私も描いちゃいましょうかね〜!』
腕まくりしてペンを取って
宮村可南子:「そうなんです? ならもう少しお願いしちゃおうかな」
GM:お絵描き大会始まっちゃう!
修羅:「オーケー、あっちはおえかきで忙しいらしい。 こっちでぱぱっと片づけてしまおう。」
める:「らぶちゃんは心臓さんの女の子!チェーカちゃんはこの紙使って~」と先ほど修羅くんが見つけた資料の髪を手渡す
宮村可南子:「はい!」
チェーカ:『はい〜!私も……うーん、何か具現化したものを…善意さんと悪意さん…?』
紙を受け取ってうんうん唸りながら
修羅:修羅くんは気付いていない…。 帰ってきたらUGNに行ったふたりに渡そうとした資料が、背後でラクガキに使われていることを…。
める:「ゼンイさんとアクイさん!いい名前~」ぐりぐりとクレヨンで落書きを続ける
める:UGNの二人可哀想…
GM:ではでは
GM:それから暫くして、UGNのデータベースを調査に向かっていた二人が戻ってくる
レナ:「今戻った」 部屋に入って来るよ
宮村可南子:「あ、お帰りなさい、お二人とも」 コンピュータで敵の所在を探りながら
深月藍歌:「良かった、書類が紙吹雪のように舞ってるかと思ったらそうでもなかったわね。」(超偏見)
める:「おかえりぃ~」クレヨンを持った手で手を振ってる
レナ:「……遊んでいたのか?」
修羅:「それはさすがにオレか"ブルートフォース"が止める。」
める:「うん!見て、らぶちゃん二号!」絵を見せに行く
修羅:「いや、必要な情報を集め終わったから自由にさせていたんだが……」
レナ:「まあ、調査をちゃんとしていたなら何も言うことは無い……」
チェーカ:『……あ!おかえりなさ〜い!』
『私のも見てくださいよ〜!力作です!お絵描きなんて久しぶりにしました〜!』
めるちゃんの後にぱたぱた走ってついていって
深月藍歌:「…まあ修羅と"ブルートフォース"がいるから歯止めになってたんでしょうね…。」
レナ:「…………」 絵を見せられてちょっと戸惑うけど 
レナ:「……よく描けているな」 って小さく微笑みます
める:「でしょ~!えへへ、褒められちゃった!」ぴょんぴょん跳ねて嬉しそうにしてる
修羅:「……はじめて笑ったか……? 」驚いて
深月藍歌:「…お絵かき、お絵かきね……楽しいのかしら…。」したことない子
レナ:「わたしだって笑う時は笑う。だが二人共、絵はそこまでにしておいてくれ。こっちも情報を持ってきたから」
チェーカ:『らぶちゃんもぴょんちゃんも可愛いですよね〜っ!ふふふー、見る目がありますねえ!よく分かってますよ〜!』何故かしたり顔で
『…あ、はい!ちょっと待っててくださいね…よいしょよいしょ…』
自分の描いたやつを丸めて持って歩く
チェーカ:(丸められた隙間から見たら正気の下がりそうな絵が覗いている)
める:「ん、わかった!」散々遊んで満足したのか、ようやく仕事をする気になる
修羅:「聞こうか」宮村ちゃんのPCの方から離れて机の方に座る
レナ:「宮村可南子、これを繋げてくれ。切子と結奈の情報が入っている」 おっぱいポケットから出したUSBを宮村ちゃんに渡します
宮村可南子:「あっ、はい! 」(胸から出したのを見て一瞬面食らうが素直に受け取る)
修羅:「……いったいどこから出してるんだ……。」面くらって
レナ:「この服、しまえる所があまりないからな。とにかく見てくれ」 
修羅:「(そういう問題なのか……????)」
GM:画面にファイルが表示される
宮村可南子:「えっと……これかな」ファイルを開くと情報がスクリーンに現れる
レナ:「あぁ、それだ」
レナ:画面に表示するのを見てもらう形で情報共有!
める:めるにもわかる情報開示(?)
宮村可南子:「なるほど……UGNのほうでもこんな秘密が……」確認中
修羅:「UGNにも秘密はあるさ、腐るほどな…。」
宮村可南子:「あっ……はい」納得
レナ:「UGNにも色んな奴がいる。物語に出て来る正義の組織でもないんだ……闇に葬られた実験の一つや二つ、無くはない……」
宮村可南子:「向こうも色々あるんですね……FHもいろいろヤバい組織ですけど」
修羅:「この情報によれば、結奈を消すか、切子の確保で事件は止められそうだな。 倒しても能力が消えない場合も考えて、切子の確保の方が確実か…。」
宮村可南子:「ですねぇ、とりあえずやるべきことは大分明確になってきましたね」
レナ:「そうだな、わたしも切子の能力なら赤い糸を断ち切れるんじゃないかと思っていたところだ」
深月藍歌:「…………」むくあくの描いた絵を拾い上げてぼーっと見てる
める:「……らんちゃんも後でお絵描きする?」首を傾げて
チェーカ:『…善意と悪意を描いてみました〜!』
『……』 話をよそに褒められ待ちでちらちらあんばちゃんを見てる
深月藍歌:「……あ? いや…えーっと……」どぎまぎして返答に困ってる
チェーカ:『………』期待の籠った目で
『だめですかぁ…?』
深月藍歌:「…あ、後で…。 暇が出来たら描くわ……」何を描いていいかわからないだけだ!
める:「やったー!後で遊ぼ遊ぼ!」
チェーカ:『ふふふ!…三人と言わずみなさんも一緒に描きたいですね〜!』
レナ:「絵はそこまでにしろと言っただろう……」 チェーカちゃんらの方に呆れながら近づいてきて
深月藍歌:「……お、お手柔らかにね…」 初めてなので何描いたらいいか今から考えてる
める:「ちゃ、ちゃんとおはなし聞いてるもん!ゆーじーえぬは悪い奴らだってことだよね!」
レナ:「つまり聞いて無かったな……」
める:「ぎくっ、バレたかぁ~…」
深月藍歌:「……わ、私は聞いてたからね…。」
深月藍歌:「まあ切子の能力に頼らざるを得ないかもね、どっちにしても結奈らを捕えないと…」
チェーカ:『色々訳ありだとかなんとか…』レナちゃんの方を向いて
『……あ、レナちゃんも描いてください!…みてくださ〜い!』 善意と悪意を誇らしげに見せながら
レナ:「………………」 めるちゃんの絵よりもアレな絵だったのでちょっと固まって
レナ:「……個性的な絵で、良いんじゃないか」 って褒めます(?)
宮村可南子:「(褒めた!)」ちょっとびっくり
チェーカ:『…っと、そうですねえ…後は切子さんをどう引き込むかですが…』
『…ふふふ、やっぱりそうですか!?…教会にある宗教画よりも上手くかけましたかね…言葉を失う程の名作、といったところでしょうか〜!』 絵を掲げて嬉しそうに
修羅:「便利な言葉だな……」チェーカちゃんの絵を見て内心ぎょっとしてる
レナ:「何でもいい、後で描くから情報はちゃんと確認しておけ……」
宮村可南子:「(あ、描くんだ……)」
深月藍歌:自分の絵はあれ以下かもしれないから下手に口出しできないアンバちゃん
修羅:「んじゃ、次はこちらの掴んだ情報を……と……あ……? 」
修羅:「おい、"カンディード"、"スリーピング・ベイビー"、ここにあった資料はどこにやった…? "マスターコミュニケーション"の資料だ。」机の上の資料の山を探り
める:「シリョウ…あ、これかな?」善意さん悪意さんの絵を見て
修羅:「……」
チェーカ:『……あ、』
『……』ちらーっと目線をうえにあげる
修羅:「……いい。まだ一応読める……。」溜息をついて、チェーカちゃんのおえかき付きの資料を机の中央に置く
深月藍歌:「(……資料の裏にお絵かきしてたの…?)」自分の持ってた絵(資料)を裏返して
レナ:「……読めるが……」
レナ:「(怒る気ももう無くなってきたな……子供すぎて……)」 読みづらそうに資料を見ながら
チェーカ:『……も、持ってかれちゃいましたあ…』
『…世界的名作が〜…』 すこし落ち込みながらも頬をふくらせて
修羅:「ああ、もう! あとでかえすから!!」
める:「わぁ、よかったね、チェーカちゃん!」
宮村可南子:「やっちゃいましたかー……!?」絵を見てビビる
修羅:「はぁ……くそ、やはりこいつらといるとペースが乱れる……」
チェーカ:『えへへ、よかったです〜!』
『……持ち帰って説教の時に使えれば〜…なんて!』悪びれず
レナ:「マスターコミュニケーションの能力、か……」
修羅:「マスターコミュニケーションは、自らがUGNとFHの共通の敵になることで、ふたつの組織を結託させたかったらしいな。」
修羅:「そしてふたつの組織に対する障害になるため、結奈の弱みに付け込み、チカラを利用したと。」
宮村可南子:「彼のやろうとしてることの是非はともかくとして……これが市の外まで広がるととんでもないことになりますね。UGNはもちろんですけど、FHにとっても」
レナ:「赤い糸で結ばれた者同士を争わせる電波を流していたのも、敵として君臨するためというわけか?」
レナ:「とにかく、結奈まで倒さずともこいつさえ討滅すればこの事件を止められることは分かった」
宮村可南子:「手段と目的が逆転してますからね……話が通じる状態ではなさそう」
修羅:「らしいな。 疑心暗鬼に陥り、協力しあえない者は争いの種、死んで当然、そういうことだろう。」
チェーカ:『…それにしても、なんという自己犠牲の精神と言うべきか〜』
『疑心暗鬼、ですか…現に私達も見ましたもんね…』
める:「自己犠牲なのかなぁ?める的にはなんかゴーインでヤダ~」
レナ:「……結奈もどうしてこんな滅茶苦茶な奴に従っているのか理解出来ないな」 ため息をついて
修羅:「自己犠牲ってのはヒト様のためになってはじめて意味があるんだぜ。 これはただの欲望の押し付けだよ。」
深月藍歌:「……姉の目を引きたかったとか、案外あっけないものかもしれないわね。 憶測でしかないけど…」
レナ:「まあ……自分の欲望のために周りの気持ちを考えずに突っ走るのは、ファルスハーツやジャームらしいな」
修羅:「そうだな。 コイツはその中でもタチが悪い……ジャームと見たね。 破綻してる。」
宮村可南子:「彼を止めるためにも、早く居場所を突き止めないとですね……もうひと頑張りするか~」伸びをしながら
チェーカ:『手を取り合う、ですかあ…』
『個人的には、彼の信念に悪くもない面も感じますけれど…ふう、困ったものですね…』頬杖をついて
修羅:「なにはともあれ、だ。 "マスターコミュニケーション"を探し出して潰す。その方針にブレはないな! 」
深月藍歌:「…はぁ、私の趣味を再開するためにその方向動きましょう…」
チェーカ:『はい〜、それがお上の意思…ひいては主の命ならば、喜んで〜!』
レナ:「あぁ、それで異論はない。……可南子、手伝えることがあれば何でも言え」
宮村可南子:「あっ……はい! 組織は違えど、頼りにさせて貰いますね!(名前で呼ばれた)」

GM:ミドルである程度自由に動けるのはここが最後なので、宮村が居場所を突き止めるまでのインターバルでやりたいRPがあればやっていただく感じにしようかと
修羅:4dx+1 ひとまず日本刀調達しとく!
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 10[3,4,10,10]+3[2,3]+1 → 14
修羅:日本刀とったどー!
GM:すごい

防音室

修羅:自由時間(?)中のFHセル内にて
修羅:レナちゃんがセルの廊下を歩いていると、独りで咽び泣いているような物悲しい旋律が聞こえてくる。
レナ:「……ん」 音が聴こえて立ち止まる
レナ:「(何の音?……まさか敵?)」 警戒して音の聴こえる方へとこっそり向かいます
修羅:音を辿ると、どうやら防音室の扉が閉まりきっておらず、そこから音が漏れているようだ。
レナ:扉の隙間から中の様子を覗きレナちゃん
修羅:覗くと中には"修羅"がいた。 目を閉じ、いつもの様子からは想像できないような穏やかな表情で、一心不乱にピアノの鍵盤を叩いている。
レナ:「修羅か……」
レナ:防音室の扉を閉めようかと思うが音を立てると邪魔をするかと思って、閉めることも中に入ることも出来ずにその場で聞いてます
修羅:室内を覗くレナちゃんに気付く様子もなく、曲を弾き続け、
修羅:暫くして急に演奏を中断する。いや、中断したというより、その曲の先を知らないようだった。
レナ:「……なんだ、終わったのか」 扉を開けて声をかける
修羅:「……フゥ……」息をはいて、目を開く
修羅:「……なんだ、いたのか。 」ピアノから立ち上がって、ピアノを背もたれのようにしてレナちゃんの方を向く
レナ:「いた。何の音かと思ってな。扉ちゃんと閉まっていなかったぞ」
修羅:「そうか、失敗したな……。誰に聞かせる訳でもなかったのだが、漏れてたか。」
修羅:「らしくない、と思ったか? 修羅と呼ばれている男がピアノ演奏なんて。」
レナ:「……そうだな。意外には思ったが、それだけだ」
レナ:「別に音楽が趣味の修羅がいてもおかしくないだろう」
修羅:「そうか? ま、意外ってのもトーゼンの反応で、これは元々オレの趣味って訳じゃないんだよ。」ピアノの淵を撫でながら
修羅:「ピアノは、ユノ※に教えてもらったんだ。」※修羅くんが殺したとされているUGNのオーヴァードだよ!!
レナ:「ユノ?お前が殺したと言っていたUGNのチルドレン……だったか」
修羅:「いや、ユノはUGNイリーガルだよ。稀有なチカラを持っていたために、UGNに軟禁されていた。」
修羅:「"賢者の石"を持っているアンタにも、UGNに保護されるのは心あたりはあるだろう? 」
レナ:「あぁ、ある。つい何ヵ月か前まではそうだったからな」
修羅:「……そうだな、ヒマつぶしに昔話でも聞いていくかい? どうせ散歩でもしてたんだろう? たぶんアンタの疑問にも答えてやれるぜ。」
レナ:「(扉を閉めて、すぐに立ち去ろうと思っていたが……)」 少し考えて
レナ:「まあ、確かに暇はしている。話したいなら話せ」 部屋の中に入って後ろ手に扉を閉めてもたれかかる
修羅:「ちょいとながくなるから、つまらなかったら寝てくれて構わない。散歩よりはたのしい話を心掛けるが。」
レナ:「敵地で寝るなんてそんな真似はしない。気にするな」
修羅:「それはよかった。これまでのUGNの人間はみんな聞く耳がなかったものでね。」
修羅:「……UGNにいた頃の事だ、落ちこぼれだったオレはヒーローに……正義を貫く兄に憧れてた。でも憧れは結局いつまでも憧れのままで、」
修羅:「才能がないオレに兄のようなチカラなんて手に入らなくて、憧れを諦めて世話役になるのが精一杯だった。」
修羅:「人にはあるよな、挫折のひとつやふたつ。 思い返すと青クサくてかなわないが。」
修羅:「世話役としてやりたいもない仕事をこなして暫く経って、バケモノと呼ばれて軟禁されてUGNに自由を奪われている少女、ユノに出会った。」
修羅:「ユノはフツーの女の子だった。ピアニストになりたい、いつも通りの生活に戻りたい……」いつもの薄ら笑いが消えて、懐かしむように、
修羅:「そんな他愛のない欲望を、望みもしないチカラに奪われた少女。
彼女と出会って初めて、オレがずっと欲していたハズのチカラというものを不憫に思った。」
修羅:「——彼女のチカラになりた……いや、これは蛇足だったな。忘れてくれ。」
レナ:「……続けろ」 忘れるとは言わない
修羅:「……ま、それで、望みを聞いたら、『代わりにピアニストになってくれ』『ピアノを聞かせて』って。」
修羅:「ああ、ピアノなんてオレにはできないって一度は断ろうとしたから、教えてもらったってのは違うな。教えられた、が正しいか。」
修羅:「そんなこんなで、オレたちは音楽のレッスンを積んで幸せに暮らしましたとさ……。めでたしめでたし。」
修羅:「……なんて終わり方はするハズもないよな。ここからが本番さ。 ある日、事件が起こった。 オレがユノを殺したってことになってる事件さ。」
修羅:「あの日、ユノとユノを守ろうとしたオレは殺された。 ……慕っていた兄に。」
修羅:「完全無欠のヒーロー様が何故、なんてわからない。 わからなくても構わない。 殺した理由をならべられても、納得できるモンじゃないだろ? 」
修羅:「そのあと、ユノはオレに命を託して死んで、オレはチカラに目覚めて生き残った。
UGNに事情を説明しに行ったら、オレは兄とユノ殺しの犯人として指名手配……。」
修羅:「あとはUGNの記録通りさ。オレはUGNの追手を、知り合いだろうが構わずに捻じ伏せ、FHに移った。」
修羅:「そして、今は兄と慕っていた男を探すために生きている……。必ず復讐するためにな。」
修羅:「……と、ここまでがオレの過去だ。 ヒマつぶしにはなったか? 」思い出したかのように薄ら笑いを戻す
レナ:「…………」 自分の胸を下から持ち上げるようにして腕組みをして
レナ:「つまり、お前はUGNにハメられたと?そういうことか」
修羅:「どうだろうな、確証があるのは、UGNの中に兄と結託した裏切者がいた、という事だけだ。」
修羅:「そいつらを探し出して消す。……なにがあろうと。」
レナ:「まあ、確かにUGN全体が一人のチルドレンを犯人に仕立て上げるなんて、そんな面倒なことをするわけがあるまい」
レナ:「お前が自分のことを復讐者だと呼ぶ理由は分かったが……何故このことをわたしに話す?」
修羅:「ああ、同類だと思ったのか、確か聞いてたよな。それも答えとこうか。」
修羅:「ユノの命を貰った時から、見えるんだよ。 その人間の在り方っていうのかな。うまくはいえないんだが。人の命が焔で見える。」
修羅:「アンタ、オレと同じで静かに燃え盛る青い焔に見えたからさ。同類だと思ったんだ。」
レナ:「……なるほど」
修羅:「同類なら、互いの利害のために情報交換できないか、と思ってな。」
レナ:「何の情報を?」
修羅:「オレはアンタにFHのクズの情報を渡す。 アンタはオレが探っているUGNの裏切者の情報を渡す。 」
修羅:「WINWINってヤツじゃないか? 」
レナ:「そうだな……」 腕組みをしながら瞳を閉じて少しの間静かに考えて
レナ:「……確かに、お前の兄やUGNの共謀者については興味がある」
修羅:「……なら」
レナ:「別にお前の昔話を鵜呑みにするわけじゃない。こっちでまだ何も調べていないからな……お前が冗談で言ってる嘘の可能性も考えてはいる」
レナ:「だが、嘘だったとしてそんな作り話をわたしに長々と話す意図も分からん」
レナ:「だから、お前が妄想のジャームでもない限りは事実を述べているんだろう……とは思っている」
修羅:「所詮ダブルクロスのハナシだからな、容易に信用されるとは思っていないさ……っと案外信用されてるんだな? 」
レナ:「素直に信用しているわけじゃない。ただ、聞き流せる話でもないと考えただけだ」
修羅:「第二第三のオレやユノが出るかもしれないってハナシか? 」
レナ:「それもあるし、すでに出ているかもしれないな」
修羅:「……」口元に手をあてて、考えてもみなかったな、という顔
レナ:「とにかく、わたしは弟に訳の分からん罪を被せるような兄と一緒に任務を受けるつもりはない。そんな奴には背中を預けられない」
レナ:「だから、お前の話の真偽を確かめることも含めて、この事件が終わったら調査を始める」
修羅:「……そうか。予想していたカタチの協力とはまったく違うが……」
レナ:「なんだ、違うのか?情報交換がしたいと言っていたじゃないか」
修羅:「情報交換もしてくれるのか…? てっきり、そちらで処分するのかと思っていたが…」
レナ:「あぁ、そうだな……」
レナ:「その通りだ。今のお前と情報交換はしない」
修羅:「……」
レナ:「UGNに潜む敵の正体が掴んでも、お前には話さん。わたしが勝手に討滅する」
修羅:「やはり予想していたのとは違うカタチじゃないか。」
レナ:「当り前だ。お前はわたしのことを何も分かっていない。……何故お前と協力しないか、その理由は分かるか?」
修羅:「……いいや。」
レナ:「お前がファルスハーツにいるからだ」
修羅:「……ああ、そうか。なるほど、そうだったな……。 アンタにもアンタのやり方があるってことかい。」
修羅:「だが今更、オレはそちらに戻れない。戻る気もない。」
レナ:「誰も戻れとは一言も言っていない」
レナ:「……信頼していた兄やUGNに裏切られたことが真実だとして、正直同情はしている」
レナ:「ファルスハーツに入らなければ、UGNの追手に殺されていたのかもしれない……とも推測している」
レナ:「だから今お前がこの組織に身を寄せているのは仕方のないこと……なのかもしれない」
レナ:「だが、もしも。もしもわたしがこれからお前と似たような目に遭わされ孤独になったとしても」
レナ:「わたしはファルスハーツには絶対に入らない」
修羅:「……」
レナ:「わたしはこの組織がどういった組織なのか。今まで何をしてきたのか、どれほど罪のない人々を苦しめてきたのか。その事実から目を逸らすことは無い」
レナ:「お前の目には復讐しか映っていない。ファルスハーツがどんな組織だろうと、復讐のために利用さえすればそれでいいと思っている」
修羅:「……!! 」
レナ:「お前はもしも復讐相手の情報を渡す代わりに、何の罪もない人々を殺しつくせと言われたら……」
レナ:「きっと、迷いなく殺す」
レナ:「わたしはそんな奴とは協力出来ない。……確かに、わたしはお前と同じ復讐者かもしれないが」
レナ:「もう一度はっきりと言う。お前とわたしは同類ではない。その人間の在り方が見えるという焔とやらをもう一度見てみろ」
修羅:「……随分と買われてるんだな、オレは。」言葉通りに見よう
レナ:レナの炎は表面的には修羅くんと同じ青い焔。しかしその奥には、それとは全く違う、ダイヤモンドのように白く輝く焔が見えます
レナ:「わたしはお前のように復讐心に憑りつかれてはいない。復讐以上に、戦う理由があるんだよ……修羅」
修羅:「……!! なるほど、なるほどね!! ハハ、初めて見たよ!! 復讐者に身を窶しながら、ここまで白い焔は……!! 」
レナ:「白いのか……」
修羅:「ああ、ダイヤモンドのように、ね……。」
修羅:「……なァ、ひとつ質問いいかい、"賢者の宝石"。アンタは復讐の先になにを見てる? 」
レナ:「…………」 ダイヤモンドと言われて納得したような不満なような顔して
レナ:「何を見ているのか、と言われると……」
レナ:「日常だ」
修羅:「そうか……。 もうなにも見えないオレとはまったく違う……。 それがダイヤモンドの白、なのかもな……。」ピアノに布をかけてしまって、退出する用意を済ませて言う
修羅:「協力はできないようだから、一言だけ言っておくことにする。」部屋の扉に手をかけながら
レナ:「なんだ?」
修羅:「オレの話を真剣に聞いてくれて、ありがとう。」どこか寂しいような作り物じゃない笑顔で言う
修羅:それが、なにもかもを……信頼する友をも失った男の最後の言葉だった。
レナ:じゃあ部屋から去っていく修羅くんの背に
レナ:「聞くに決まっている。だってお前は、UGNの誰かにちゃんと分かって欲しかったんだろうからな……」 とだけ言い残します。終わり!

FHアジト

深月藍歌:"アン・バースデー"はペンを持ったまま白紙の前で硬直していた。
深月藍歌:例の2人にお絵描きに誘われたものの、何を描けばいいのか。どんなものを描いていいのかまったくわからないでいた。
深月藍歌:「……お絵描き…どうやるのかしら……」ぽつりと呟き、白紙を見つめ続ける
レナ:「何やってるんだ……」 後ろから紙を覗き込んで
レナ:修羅くんの話を聞いた後、少し気持ちを落ち着けてから戻って来た
深月藍歌:「ゔぇっ」 ボーっとしてたのでびっくりする
レナ:「なんだその鳴き声」 釣られてビクっと肩を震わせて
深月藍歌:「……少し驚いただけよ、それでアンタはどこ行ってたの?」再び紙に目を向ける
レナ:「向こうの部屋だ。何もせずに待っているのも暇だったから、少し歩いていた」 廊下の先を指差して
レナ:「この糸も、その気になればある程度伸びるみたいだからな」
深月藍歌:「ふーん、諜報…って言う訳でもなさそうね……」紙の上でペンをトントンと鳴らす
深月藍歌:「…っていうかアンタも暇でしょ、一緒に描きましょうよ。」
レナ:「……それ、めるとチェーカに誘われたやつか?」
深月藍歌:「そうよ。 …でも何を描いていいのかまったくわからないのよね~……」
レナ:「落書きくらいで何を悩んでるんだ……。自分の好きなものを掻けばいいだろう」
深月藍歌:「…そうなのよね、落書き程度なんだけど……」
深月藍歌:「……レネゲイドジュエリー、あんたは子供の頃とかはこういう事…してた?」
レナ:「あるが……なんだ、いきなり。」
深月藍歌:「別にいいじゃない、どんなもの描いてたか教えなさいよ。 ちょっと参考にするから…」レナちゃんに向き直って
レナ:「何故わたしに……。そうだな……」 自分の子供の頃のことを思い出す
レナ:「……かわいい服を着た女の子とか。綺麗な花とか。くまやうさぎのような動物とか。大体そんなところだろう」
深月藍歌:「女の子……綺麗な……」ふんふんと頷いて
深月藍歌:「……………」ふと思いつめた顔をして
レナ:「今度はどうした……」
深月藍歌:「いや、その……あんたはさ、その絵を誰かに…見せたりとか………」口籠る
レナ:「な……なんだ、わたしがそういう絵を描いて誰かに見せてるなんて似合わないとか言いたいのか!?」
レナ:「別に見せててもおかしくないだろう!」
レナ:「子供なんだから!!」
深月藍歌:「ちっ、違う…! 私が言いたいのは……っ」
深月藍歌:「か…か、かぞく……とかに……っ!」喉から絞り出すように
レナ:「家族……!?」
レナ:「……まあ、見せていたよ。一番身近な存在だったからな」
レナ:「(なんだこいつ、わたしをからかいたいわけじゃないの……?)」
深月藍歌:「……絵、見せた時になんて言われたか聞かせて……」
レナ:「もう昔の事だからはっきり覚えているわけじゃないが」
レナ:「『上手だね』とか『よく描けたね』とか……そんな感じだったんじゃないか?」
深月藍歌:「…………」一瞬筆を動かしていた手を止める
レナ:「…………?」
深月藍歌:「…随分と、甘やかされていたのね……ちょっとイラっと来たわ……」少し間を置いてから再び筆を動かす
レナ:「何だお前は、何故勝手にイラッとされた……。お前は褒められたりしなかったのか」 
深月藍歌:「……ない。 一度もないわ、覚えている限りはね。」
レナ:「そんな親が……」 いるわけないだろう、と言いかけて
レナ:「……いや、いるか。どの国でも、色んな家庭があるからな……」
深月藍歌:「…ええ、よくわかってるじゃない。 自慢じゃないけどそんな所に産まれてきてしまったのよ。」自嘲するような笑みを浮かべる
レナ:「……一つだけ、聞きたいんだが」
深月藍歌:「何かしら?」顔を向ける
レナ:「お前……もしかして、誕生日に親から祝って貰ったこと、無いか?」
深月藍歌:「…どうしてそう、思ったのかしら?」
レナ:「誕生日のエージェントを狙って呪いにいくなんて、そんな妙なことしてるのはお前だけだ。だから何故そんなことしてるのかずっと気になっていてな」
レナ:「お前の家庭環境が悪かったと聞いて、もしかして誕生日に嫌な思い出があるのかと思ったんだ」
レナ:「お前のコードネーム……アン・バースデーだし」
深月藍歌:「…誕生日で浮かれるやつを見てるとムカつくから…。」「…だなんて、まあ察しがつくわよね……。」
レナ:「はぁ……。まあ、な」
深月藍歌:「そうね、アンタの言う通りよ。 親から祝われたことがないし、祝ったことも………」
深月藍歌:「いえ、一回だけあったわね。聞いてみたい?」
レナ:「なんだ、話したいなら話せ」
深月藍歌:「……親の誕生日、あんたは祝ったことある? まあアンタならあるでしょうね。」
レナ:「ある」
深月藍歌:「でしょ? まあ私の場合は…大失敗って感じね。」
レナ:「変な替え歌を歌ったからじゃなくてか?」
深月藍歌:「好きで歌ってるわけじゃない…。まあ色々あったのよ、色々あって殺しちゃったわ。」紙に顔を向ける
レナ:「色々あってってなんだ、色々って……」
深月藍歌:「…そこを聞くのは野暮よ。ま、今ここにいるのもそんな奴らのお陰かしら…。」
レナ:「……じゃあお前。自分が今まで酷い目に遭った分、ファルスハーツで他の奴に当たってるってことか」
深月藍歌:「ええ、ひん曲がった性悪女。ここに誕生って訳よ……」
レナ:「ふざけるなよ。……と、言いたいところだが」
レナ:「そうも……言えないなぁ……」 困った感じに瞳を閉じる
深月藍歌:「………」まさかの返答に目を丸くしている
深月藍歌:「…風邪でも引いた?」
レナ:「引いてない。……家庭環境が最悪な子供なんて世界中にいる。お前より酷い目に遭ってる奴だってもっといる」
レナ:「だから正直、自分が愛されていなかったからって、ちょっとオーヴァードだったってくらいで、その力を使って関係ない他人様に当たり散らしてんじゃない、って言いたい」
レナ:「けど……お前、わたしにわざわざこんな話したってことは……」
深月藍歌:「…親みたいなことを言うのね。」すっと立ち上がって
レナ:「お前も、自分が辛かったってことを誰かに知ってほしかったわけだろう……」 アンバちゃんの方見て
深月藍歌:「それは……」
深月藍歌:「…どうかしらね、私でもよくわからないわ。」持っていた紙を4つ折りにする
深月藍歌:「こんな話を聞かせるのもアンタが初めてだし、そんなこと他人に言われるのも初めてだわ…。」
レナ:「……話を聞いてしまったからこれだけは言うが」
深月藍歌:「…何?」
レナ:「お前、もう他人の誕生日を呪うのはやめろ。こんなこと続けた所で、これまでのストレスは発散出来てもお前が本当の意味で満たされるわけじゃないだろう」
深月藍歌:「……それは、私が決めることよ。レネゲイドジュエリー……」持っていた4つ折りの紙をレナちゃんに押し付ける
深月藍歌:「…じゃあね。なんだか目が疲れちゃったから少し休むわ。 」そこから立ち去ろうとする
レナ:「そうだ、お前が決めることだ。でもやめないって言うなら、わたしにも考えがあるからな……」 押し付け受け取り
深月藍歌:「そういうと思ったわ。」手をひらひらさせて
レナ:「…………」 そのままアンバちゃんの背を見送……
レナ:らないです!アンバちゃんがどっかベッドとか休める部屋に行くのについていきます
GM:ついていく…だと!
深月藍歌:ついてきた…!じゃあ休憩室で仮眠を取ろうとする…!

休憩室

レナ:「おい、待てアン・バースデー」 休憩室に入ってきて
深月藍歌:「うわっびっくりした……何よ……」
レナ:「服を脱げ」
深月藍歌:「………」「何ですって???」
レナ:「服を脱げと言っている」 扉を閉めて、ベッドで横になってるアンバちゃんに近付いてくる
深月藍歌:「い、いや何でよ……変な事したら殺すからね……」気迫されてちょっと退く
レナ:「変なことってなんだ!もういい、見せろ!!」 ってめちゃくちゃ素早くアンバちゃんの上着を手で捲り上げます!
深月藍歌:「ちょっ!? な、何よあんたぁ…!!」めくられてしまう!
レナ:捲ったらね、アンバちゃんの体には前の戦闘でついた痣がまだ残ってます。レナと感覚共有してついたダメージですわね
レナ:「やっぱり残ってたか。まだ痛むだろ、これ」
深月藍歌:「……まあ、ね…」納得して大人しくなる
レナ:「支部から持ってきた薬がある。これ塗って包帯巻いとくぞ。気休めみたいなものだが、寝て休むならまだ効果はある」 って応急手当キットを取り出して
深月藍歌:「……………」どう返答していいか目が泳いでいる
レナ:「いいか、アン・バースデー。妙な勘違いはするな」
レナ:「さっきのお前の話を聞いて同情しているから治療しに来たとか、そういうわけじゃない。そっちの話はもうわたしの方でどうするか決めた」
レナ:「この痕はわたしとダメージを共有してついたものだ。だからわたしが責任を持って手当てする」
レナ:「それだけだ。後になってこの傷がどうとか言われても困るからな」 アンバちゃんに小さく笑いかけて
深月藍歌:「そう…。 ほんとにアンタってヤツは……」ふぅっと軽いため息をつく
レナ:「なんだ、ため息をついて……不満か?」
深月藍歌:「いいえ、ただ呆れただけよ…」無意識に口角が上がってる
レナ:「じゃあ呆れ疲れてそのまま大人しくしておけ。すぐに終わる」
レナ:って感じにレナ的にはそんな理由で、PL的にはアンバちゃんが真なる雷使えるように回復します!
深月藍歌:「はいはい…」ありがてぇありがてぇ…!
レナ:2d10 回復量!
DoubleCross : (2D10) → 16[7,9] → 16
深月藍歌:わーい!
レナ:すっごい効いてる
レナ:「……はい、終わり」 最後に包帯をお腹周りにぐるっと巻いて、服を戻してあげる
深月藍歌:「…どうも、こんなことされたの初めてだわ。」
レナ:「ふーん、じゃあわたしの手当てがお前へのプレゼント第一号というわけか」
深月藍歌:「……ふっ、そう思うかは私が決めるわ…。」ベッドに横になる
レナ:「お前、その言い回し気に入ったのか……?それじゃあ、わたしは行くが……」 って扉まで歩いて行ったところで
深月藍歌:「……」そっと身体を起こす
レナ:「絵、何を描いて良いか分からないって言うなら、わたしじゃなくてめるとチェーカにでも聞いた方が良い。あいつらは……子供だからな」 振り返って
深月藍歌:「次からはそうするわ。ああ、後……」「……その紙の中、他の奴らに見せたらぶっ飛ばすわよ。」
レナ:「……?ぶっ飛ばしたらお前も痛いだろう……分かった」
レナ:約束してから部屋を出よう
深月藍歌:「……おやすみ。」そう呟いて寝る!
レナ:「あぁ、おやすみ」
レナ:「……で、何が描かれてるんだこれ」
レナ:部屋から出てすぐ紙開いて中見ます!
深月藍歌:その紙には恐らくレナちゃんと思われる子と、その隣には…もう一人描かれていたと思われるが塗りつぶされている絵が描かれている!
レナ:「…………!」 目を丸くしてその絵を見て
レナ:「ふん……。意外と絵心あるな、アン・バースデー」 小さな笑みを口元に浮かべて

レナ:アンバちゃんへのロイス感情を〇友情/敵愾心に変えましょ!終わり!
深月藍歌:自分も好意/敵愾心Pに変えて終わり!
GM:では、めるちゃんチェーカちゃんのほうに視点を変更していきましょうか! 場合によって他の方も登場していただくかもしれませんが
GM:ふたりはさっきの場面から絵を描いている、感じでいいのかな?
チェーカ:そうだね!
める:そのつもりだった!
GM:おけおけ

FHアジト

GM:たぶん宮村が作業している後ろでがりがり描いたりしていることでしょう
める:宮村ちゃんが頑張ってるのにもお構いなしに、絵を描きながら騒いでいます
宮村可南子:作業の合間にちょっとハラハラしながら様子見て、どこか微笑ましく思ったりしている
チェーカ:『……ふふふ、楽しいですねえ〜!』
『こうやってお絵描きするの、小さい頃以来です〜!』
める:「楽しいでしょ〜!」返事をし、何気なくこう続ける
める:「チェーカちゃんは生まれてからずっとあそこにいるの?」
チェーカ:『はい!…そうですよ、あそこの神父様…えっと、一番偉い人、って言ったらいいんでしょうか〜…その人がお父さんで、お母さんは分かりません〜!』
める:「へぇ〜、ママはわかんないんだぁ。パパってどんな人?優しい?かっこいい!?」
チェーカ:『お父様……』
『はい、とてもお優しいですよ〜!無知な私に色々教えてくださって…』どこか遠い目をして
チェーカ:『…ふふ、お母様は居ませんけど…皆で支えあって暮らしているから、不幸せではないんです!』
める:「頭がいいパパなのかなぁ?いいなぁ、めるもパパ欲しいな〜、頭良くて、優しくて、かっこいいパパ!」表情には気づかず、あっけらかんと笑って返す
める:「みんなって、あの家にいた人たちのこと?」
チェーカ:『そうですよ〜!園に居る人はみーんな、みーんな家族なんです〜!』
『……めるちゃんが来てくれれば、めるちゃんは私の妹ですし…私はお姉ちゃん!…それに私のお父様はめるちゃんのパパになるし…』
める:「え〜、めるのがお姉ちゃんだもんね!チェーカちゃんが妹だよ〜!」ぶーぶー抗議を飛ばす
チェーカ:『…まあ!私とした事が…ふふふ、ごめんなさい〜!うっかりしちゃいました〜!』
める:「それに、めるのパパじゃないよ!血がつながってないもん!」
チェーカ:『あら、あら…血が繋がっていなくても、家族になれるんですよー?』
める:「そうなの?なんで血つながってないのにパパなの?」きょとんとして
チェーカ:『血の繋がりより、心の繋がりの方が大事なんです〜!………お父様とは血が繋がっていますけれど、他の…お父様程の年齢方も、私に優しくして下さるんです』
『主は私をお父様の元に授けましたが…それは同時に、あの団体に授けたも同然の事。ですから…お父様だけが私の家族でなく、他の方々も家族なんです〜!』
める:「へぇ〜、心のつながりかぁ…めるにはよくわかんないけど、チェーカちゃんは幸せなんだね!」にぱっと笑って
チェーカ:『……………』
『しあわせ?』にっこりと微笑みながら
める:「ん?」
める:笑顔を見て、ぴたりと手を止める
チェーカ:『……』
『幸せ……幸せ…』呟きながら考えて
チェーカ:『わたし、不幸せではないです。』
『毎日、ご飯も飢え死にしない程度に食べられるし、寝台も、専用のものが。シーツも毎朝替えて、乾きたてのものを貰えますもの。』
チェーカ:『主の思し召しで今日も生きていられる。最善の世界にまだ私が必要として頂けているから、生きている』
『……』
チェーカ:『……不幸せでない、それなら幸せなんでしょうか。』
『外の皆さんは、ご自分の好きな時に好きな物を食べて、好きな遊びをして……わたしは、私は…』
める:「チェーカちゃんも、好きな時に好きなことしたいの?なんでやらないの?」あくまで純粋な瞳で見つめ、問いかける
チェーカ:『そう、ですね〜…』
『……自由にしたいのかは、分かりませんけれど』
チェーカ:『私は、今ある最善の世界の為に、これ迄清貧を貫いてきました。それが教えであり、善き世界の存続の為になるからです〜!』
『……だから、この生活には不満なんて…ある訳ない、あっていい筈がないんです。でも…時々、ちょっとだけ…』
める:「チェーカちゃんの為じゃなくて、セカイの為に生きてるの?それ、める的にめっちゃ楽しくないと思うんだけど」
める:「そんな生き方してて、楽しいの?」
チェーカ:『………』
『外の世界に出て、教えの外で暮らしている方々を見ると…胸が、苦しくなるんです。』
チェーカ:『……でもね、めるちゃん』
チェーカ:『同時に、楽しげな人々の顔を見て…』
『「ああ、善かった。」……とも思えるんです』
微笑んで
める:「それは、チェーカちゃんのおかげでみんなが幸せになってるからってこと?」
チェーカ:『…笑って、日常を健やかに過ごす人々が。…彼等にとってのその【最善】が、私の、…私達の、小さな…祈りで存続できるなら。』
『私はやっぱり、……きっと、それで善いんです。』
チェーカ:『…それが私の幸せ。』
める:「ううん、めるはチェーカちゃんのおかげじゃないと思うよ」
める:空気を読まず、何ともない言葉を浴びせる
チェーカ:『めるちゃん…?』
める:「めるね、好きな食べ物たくさん食べさせてもらってるの!」
める:「好きなお洋服も買ってもらえて、好きな時に寝てる!」
める:「お友達はあまりいないし、パパもママもわかんないけど…お友達を探すために、毎日公園にだって行けちゃうんだ!」
める:席を立ち、ターンしてからぱっと腕を広げる
める:「める、いい子だからいつか素敵な王子様にも出会えると思う!だからね、とっても幸せだよ!」
める:「……だけどね。チェーカちゃんは関係ないと思うよ」
める:「チェーカちゃんも、お祈りも関係ない。これはめるの人生」
める:そう、きっぱり言ってのける
チェーカ:『…………』
宮村可南子:「(す、すごい……あそこまできっぱり言っちゃうんだ……)」キーボード叩きながら感心して聞いている
チェーカ:『そう……ですかぁ。』
める:「あ、勘違いしないでね!チェーカちゃんの事は大好き!めるの初めての大親友!」
チェーカ:『ふふっ、ふふふ……あははっ!』
『………いえ、いいえ…分かっていますよ、大丈夫です〜!』
める:「よかったぁ、めるちょっと言いすぎちゃったかもって思ったの!」
チェーカ:『そんな事ありませんよ、…お友達ってきっと、そういうことじゃないですか〜!』
チェーカ:『……』
チェーカ:「…わたし、食べ物は…お肉を極力避けて、自分たちで育てたお野菜ばかり食べています。」
チェーカ:『お洋服はこの修道服。同じ型のものを何着か与えて貰って、床につくのは午後10時です。…まあ、そこから起こされることもありますけど〜!』
チェーカ:「お友達はめるちゃんしかいません。…お父様は居るけど、お母様は居ません。…でも数百人の家族が、園に帰れば私を待っています〜!」
チェーカ:『…でも今日は、ハンバーガーを食べちゃいました。…パンも、お野菜も美味しかったですけど…挟まってるお肉が1番美味しかったです〜!』
チェーカ:『お洋服も…めるちゃんみたいなものにも目を奪われますし〜…宮村さんのものにも、レナさんのものにも…アンバースデーさんのもの…制服、ですよね〜?あれも素敵だなって思います〜!』
チェーカ:『……それからお友達。制服を見て思いだしましたけれど…学校、行ったことないんですよね〜!…どんな所なんでしょう?…そこにも行ってみたいです〜!』
宮村可南子:「……」聞きながらちょっと微笑む
チェーカ:『…最善の世界が、皆さんの幸せが…主がお与えになった物で、私の境遇がどうあろうと…世界がその様にある為に仕方ない。』
『…そんな考えは、最早私の血肉です。…変わりはしません〜!…でも!』
チェーカ:『より善い世界の為に、知恵を…』
『……あの園を善くする為に、学校に行きたいなって…』
める:「なら、学校に行こうよ!」チェーカちゃんの手を取って
宮村可南子:「ふふっ……私も良いと思いますよ、学校」
チェーカ:『………ふふ、そうですね〜!』
『ええ、…はい!』
チェーカ:『……この任務が終わったら、お父様にも話してみます』 にこりと微笑んで
める:「うん、絶対そうした方がいいよ!」
める:「めるね、誰かのためだとか、セカイのためだとか、よくわかんない事の為に自分がガマンしなきゃいけないの大ッキライ!楽しくないもん!」
める:「だから、チェーカちゃんにもガマンして欲しくない!だから…ね」
める:きゅ、と手をさらに強く握る
める:「……チェーカちゃん、もっと幸せになっていいと思うの。やりたい事たくさんして、いっぱいいっぱい幸せになればいいと思うの」
める:「ファルスハーツって、そういうとこだって聞いたことあるから」
チェーカ:『……』
『ええ、…ええ。』
宮村可南子:「(私は幸い大学まで行かせてもらえたけど、FHの、特にチルドレンの人は学校に行ってない人も多いもんな……)」
宮村可南子:「私も協力しますから、こう……大人の力とかで!」※ハッキング
チェーカ:『ふふ!…皆さんの幸せは、勿論ですけれど…』
『……私の幸せも、ほんの少しだけ。ちょっと欲張りかも知れませんが〜!』
照れたように笑って
チェーカ:『……少しだけ、ワガママになっちゃいます!』
める:「うんうん!そうだ、かなちゃんも一緒に学校行こうよ!」ぱっと宮村ちゃんを見て
宮村可南子:「え゛っ……あ、はい……か、考えておきます、難しいかもしれないけど……」
チェーカ:『みなさんで行った方が楽しいですよ〜!』
『…行きましょうね!…ねっ!』
める:「やったー!めるも多分学校行ったことないから、とっても楽しみ!」にこにこと笑って
宮村可南子:「ははは……」笑うしかない2X歳
深月藍歌:「ふぁ~……ん、なに盛り上がってんの……」寝起き低血圧アンバちゃん
める:「あ、らんちゃんだ!」扉の方を見てぱっと表情が明るくなる
宮村可南子:「あ、お帰りなさい」
深月藍歌:「コードネームで呼びなさい……」「少し休んでたわ…」首をゴキゴキ鳴らす
チェーカ:『おはようございます〜!…具合はどうですか?』
深月藍歌:「そこそこ、って感じよ…」欠伸をしながら答える
める:「らんちゃんはらんちゃんだもん!ねぇねぇ、らんちゃん学校行ったことある~?」
深月藍歌:「…まあ、あるっちゃあるけど……」
める:「どうだった?楽しかった?あ、おえかきの紙どーぞ!」寝起きの頭に響く喧しい声で
チェーカ:『こちらクレヨンです〜!色鉛筆とかもありますよ〜』 紙を渡した反対の手の方に画材を置いて
深月藍歌:「楽しくは…なかったわね。なに?今度は勉強会でもするの?」額に皺を寄せて受け取る
める:「違うよ、チェーカちゃんとめるでね、今度から高校生になるの!JKだよ、じぇいけい!」
宮村可南子:「(JK……言葉が眩しすぎる!)」
める:お絵描きを再開し、自分の手元の紙に制服を着ためるの自画像らしい絵を描き始める
深月藍歌:「へぇ…JKねぇ……」チェーカちゃんはともかくめるちゃんがJK…?って顔をしてる
チェーカ:『私が1年生さんで…めるちゃんが…2年生さん?3年生さん…どうなんでしょう〜!』
『とにかくなるんですよ〜!』
さっきと変わって不気味さが減った絵を描いて
める:「めるもぴかぴかの1年生だよ!でね、かなちゃんは3年生!らんちゃんは…どこだろ~?」
深月藍歌:「私なら…1年か2年、って所かしら…。 でもいきなりどうしちゃったのよ…学校に行きたいなんて…」
める:「それがチェーカちゃんのしたい事なんだって!ねー!」顔を見合わせて
チェーカ:『はい〜!……お勉強とか〜、お友達を作りに行くんです〜!』
宮村可南子:「(もう行くことにされてる!?)」
深月藍歌:「ふーん……"スリーピングベイビー"の先生は大変でしょうね…。」
める:「そうかも~、きっとめるが可愛くて可愛くて仕方なくなっちゃうと思う!」
深月藍歌:「……だと良いわね。あと"カンディード"、気になってたんだけどアンタ…どれくらい勉強できるの?」色鉛筆でなんかぐちゃぐちゃ描いてる
チェーカ:『きっと直ぐにお友達もできますよ〜!めるちゃんは私ともなってくれたんですもの〜!』
『……お勉強ですか?』 アンバちゃん同じ制服を着た3人を描いている
深月藍歌:「…まあ、アンタら2人なら友達はすぐ出来そうね。」チェーカちゃんの絵を覗き込む
チェーカ:『お勉強……字を書いたり〜、…読んだりできますよ!』
『…えへへ、そうですか〜?嬉しいですね〜!』
深月藍歌:「そう、勉強よ。」「…"カンディード"、これ読んでみて。」スマホに映った最近のニュース記事を見せる
チェーカ:『…え〜と、なんでしょう〜…』
『…びょう…びょう、き…?やまい……あ、上に小さい平仮名がある…これを読めばいいんでしょうか〜!』険しい顔しながら
深月藍歌:「………大体わかったわ、ふぅ……」腕を組んで
深月藍歌:「めるは字を読みもしないでしょうし、授業中大人しく座ってられるかも怪しいわね……」指を噛んで唸る
める:[
チェーカ:『わかりました〜?…うーん…びょうき…難しいですねえ…』 腕組みして
める:「え、める授業でなきゃいけないの!それはやだなぁ…」
深月藍歌:「アンタねぇ…何しに学校行くと思ってんの…」
める:「セイシュンするとこでしょ!めるだってそれくらい知ってるもん!」
チェーカ:あってる
宮村可南子:「勉強もいいものですけどね……FH的ではないかも」苦笑い
深月藍歌:「間違っていないようで間違ってるわ…っ、うう…なんだか身震いがしてきた…」
深月藍歌:「…アンタら、多分そのまま行ったら間違いなくまずいわ…」
める:「えぇ~、なんでなんで~」
める:そう返しながら、アンバちゃんの絵を覗き込む
チェーカ:『まずいんですか〜!?…むう、聖書の暗唱なら出来るのですが…』
釣られて同じように覗き込んで
深月藍歌:「きっとスリーピングベイビーは勉強放り出す、カンディードは始めは友達が支えてくれそうだけど次第に離れていくわ・・・」
深月藍歌:「…ちょっと、ちゃんと話聞いてる?」紙には…さっきからまったく進んでない!
める:「聞いてるよぉ~。らんちゃん、絵ぇ描かないの?」
深月藍歌:「はあ…手が付かないのよ、なんだか気が気じゃないわ…。」
チェーカ:『…通えたとして、そうなってしまったら悲しいですね〜…』
『ああ、久しぶりに描くから…でしょうか〜?』
める:「なんでぇ?おえかき、キライだった?」
深月藍歌:「嫌いではないわよ……」「はあ……アンタら、本気で学校に行きたい…?」何か決心した顔
める:「うん、行きたい!める、お勉強ちゃんとできるもん!」むふん、とドヤ顔して
チェーカ:『…それはもう〜!』
『…もっと言えば、めるちゃんと一緒にがいいです〜!』
める:「もちろん一緒だよ!チェーカちゃんと毎日一緒にトーコーするんだよ!」
深月藍歌:「そう、じゃあ2人共……はあ……」「私のやる気がある時にアンタらに勉強、教えてあげるわよ…」
める:「え、ほんと!なんで!」ぱっと顔を上げて
宮村可南子:「!?」予想外
深月藍歌:「高校1年ぐらいまでならギリギリわかるし……やるからには徹底的にやるわよ。」
チェーカ:『…本当ですか!?』
『……なんと言うかその、意外…というか〜…』目を白黒させて
める:「ね!らんちゃん、もっと馬鹿にしてくると思ったのに!」
宮村可南子:「ふふ……」いいところあるんじゃないですか、と言ったら怒られそうなので言わない
深月藍歌:「あ…?…ただ見てらんかっただけよ。」
深月藍歌:「言っとくけどスリーピングベイビー、勉強投げだしたら高校行かせないからね」「カンディードは大丈夫だろうけど。」
める:「え、それは酷いよ!める、勉強やだもん!」
チェーカ:『ふふ…はい!やるからには!…です〜!』両手をぐっとして
深月藍歌:「できなきゃダメだってーの…!」「はあ…っ、なんか今から疲れてきたわね…」
める:「うぇぇぇ…でも、める勉強ってなんなのかよくわかんないからやってみようかなぁ」(先入観で自分は勉強が苦手だと思っていた)
める:「じゃあらんちゃんが勉強教えてくれる代わりに、めるがらんちゃんにおえかき教えてあげるね!」
深月藍歌:「…そうね、その時はその時で…。」「じゃあどうするかは私が考えておくから…」
チェーカ:『じゃあ私は……うーん…』
『主のお話を…?』困り笑いしながら
深月藍歌:「そういうのは大丈夫よ…」「ちゃんと鉛筆と消しゴムを持って来るのよ、忘れたら知らないわ。」
める:「わかった!じゃあ今回のおしごと終わったら、またこの部屋にしゅーごーね!」
チェーカ:『……残念です〜…』
『でも勉強を教えて頂けるから、…ふふ、大丈夫です〜!』
深月藍歌:「はいはい、元気があったらそうしましょ。」
チェーカ:『ここのお部屋ですね!…ふふふ、わかりました〜!』
『…今からとっても楽しみです!』
チェーカ:『…この任務、絶対に成功させましょうね〜!』
深月藍歌:「……(なんかちょっと楽しみね。)」
める:「うん!」
宮村可南子:「頑張らなきゃですねぇ!」
深月藍歌:「ブルートフォース、あんたも手伝いなさいよ。」
宮村可南子:「いま頑張ってるじゃないですかー!」キーボードをたたきながら
深月藍歌:「それとこれとは別よ。」いつもの嫌な笑み
宮村可南子:「……あっ!」
GM:宮村の手が止まる
宮村可南子:「み、見つかりました!」
める:「え?めるたちの入る学校!?」目をキラキラさせながら席を立ち、宮村ちゃんの元へ向かう
チェーカ:『見つかりましたか!…宮村さん凄いです〜!』
『……ところで、何を探してたんでしたっけ…?』 小首を傾げながら
宮村可南子:「そうそう海の見える素敵な学校が……違いますよー!!!」
宮村可南子:「”マスターコミュニケーション”のアクセス履歴です!」
深月藍歌:「…良いタイミングね。レナ…じゃなくてレネゲイドジュエリー呼んでくるわ。」赤い糸くいくい引っ張る
レナ:「どうした?アン・バースデー。糸を引っ張るな」 部屋に入ってくる
深月藍歌:「ターゲットの痕跡を見つけたらしいわ、早くこっちに来なさい。」くいっくいっ
める:「お?そーだったね、すごいすごい!流石かなちゃん!」
チェーカ:『あぁ〜!そうでしたそうでした〜!』
『でしたらシュラさんもお呼びしないとですね〜!』
レナ:「……!ついにか!マスターコミュニケーションは今どこに!?」 駆け寄って来る
修羅:「ようやく、辿り着いたか。」ほのぼの会話に空気に入れる気がしなかったので、もともと部屋の近くにいたらしい。
宮村可南子:「ここです……ここ!!」 かつてFHが使用していたセーフハウスを指さす
める:「ふんふん?へー、じゃあここぶっ潰せばめるは学校に行けるんだね!」
GM:その場所は……複合型スーパーマーケット!
レナ:「スーパーマーケット……?ここに切子や結奈、他の失踪者もいるというわけか」
チェーカ:『これは……え〜と…お店、ですね…?』
『こんな所にいるんですか…?』
宮村可南子:「恐らくは、切子さんは彼の計画のアキレス腱ですから、確実に手元に置いておくでしょうね…!」
修羅:「オレはいるよ。ハナが聞くんでな。」チェーカちゃんに手を振って「……今はスーパーマーケットか。だが、かつて使われていたセーフハウスだな。」
深月藍歌:「うわ…なんだか敵がわんさか居そうでめんどくさそう……」
レナ:「じゃあ、すぐに行こう。もう準備は出来ている」
宮村可南子:「いつでも再利用できるように通信設備は残してあったんですね…防御も完備と」
嶽内帝:「見つかったようだな……」 バンと扉開けて入ってくる
チェーカ:『なるほど〜…よく考えられてるんで…』
『あ!エンプレスさん〜!』
レナ:「女帝……」
深月藍歌:「女帝、アンタはどうするの?」
嶽内帝:「私の能力が役立つ番だ」
嶽内帝:アジトの外から風を切る轟音が聞こえる
修羅:「アンタの、能力……? 」
レナ:「なんだ……っ」 警戒する
める:「わぁっ!なになに!」窓か何かから外を覗こうと
GM:窓の外に見えるのは……ヘリだ!
レナ:「ヘリコプター……か?」
深月藍歌:「へえ…結構派手にいくつもりなのね…」
嶽内帝:「このコードネームはチェスの盤面で最も機動力のある駒から名付けられたものだ。向こうが如何に電気の速さで作戦を展開するとしても、本体はそう早く動けないだろう」
嶽内帝:「空から行くぞ!」
チェーカ:『………っ』
『はいっ!』初めて見る乗り物に目を輝かせて
修羅:「なるほど、こいつで一直線に敵の懐へカッ飛ぶ、か。 ……いいね! まどろっこしいのはニガテだからな!」
める:「めるね、ヘリコプター乗るのはじめて!!嬉しい!!」ぴょんぴょん弾んで楽しそうに
チェーカ:『本当に空を飛んじゃうんですね〜っ!』
『…あ、落ちないようにちゃんと座ってないと…』
める:「ね、すごいね!楽しみだね!」
チェーカ:『…めるちゃんもしっかり捕まってて下さいね!』
『落ちないように私が…こう…ぎゅーって支えますから〜!』 手を取って嬉しそうにヘリの中へ
める:「ふふん、めるもチェーカちゃんのことぎゅーってするから!2人で安心安全!だね!」手を握り返し、こちらも楽しそうに乗り込む
深月藍歌:「ふっ、バイクより早そうね?」
嶽内帝:「比べてみるかい?」
レナ:「比べるのも悪くないが、急ぎ過ぎて荒い運転をすれば文句を言ってくる奴がいるからな」
嶽内帝:「ん、そうか」
深月藍歌:ヘッて微笑しながらヘリに乗り込むぞ~!
嶽内帝:「”レネゲイドジュエリー”がうちのセルメンバーの心配をするとは、ふふ、明日は槍が降るかもな」
レナ:「今回はそっちに乗せてもらう。……いや、別に心配をしているわけじゃ……」
嶽内帝:「冗談だ。宮村、お前も嫌そうな顔をしてないで行くぞ」
深月藍歌:「槍じゃなくてきっと雷よ。」ひと足先に搭乗!
レナ:「雷を降らせるのはお前だろう……」 乗り込もう乗り込もう!
宮村可南子:「うへー、やっぱりこうなるんじゃないですかー」でもちょっとワクワクしながら乗り込む
修羅:「イヤならここにいてもいいんだぞ、"ブルートフォース"。」
宮村可南子:「私が行かないと修羅さんも動けないっぽいですからねー、まあセルリーダー命令なので…」
修羅:「ま、その場合は糸に吊られて空中遊泳しながらついてくることになるが」クツクツ笑いながら乗り込む
宮村可南子:「ちょっと、めっちゃ怖いこと言ってるんですけど! ほんと誰ですかこの人に協力を依頼したの!」
修羅:「……鏡を見てこい。目に隈のついてるソイツが映るから。」
宮村可南子:「ふえ~~終わったら休暇とるー!!」
GM:みなさんがヘリに乗り込んで飛び立った…ところでシーンエンドです!

ミドルフェイズ5

GM:クライマックス前最後のシーンになりますね!
GM:場所は郊外のショッピングモールです。全員登場お願いします
レナ:1d10+90
DoubleCross : (1D10+90) → 2[2]+90 → 92
深月藍歌:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10
修羅:1d10+81
DoubleCross : (1D10+81) → 6[6]+81 → 87
チェーカ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 3
める:1d10
DoubleCross : (1D10) → 2

上空

GM:郊外、ショッピングモール上空をみなさんはヘリで飛んでいた
GM:途中、地上から敵の用意したと思われる迎撃システムによる攻撃を受けるが、ヘリはそれを尽くかわしていく!
深月藍歌:「…っ、こっちもかなり荒いわねっ…!」ぐわんぐわん!
レナ:「うわっ……大丈夫なのか、女帝」 めっちゃ揺れる
める:「アハハ!!アハハハハ!!!」ヘリの揺れに大爆笑している
レナ:「める!遊園地のアトラクションじゃないんだぞ!」
チェーカ:『ひゃあー!……うぅ、やっぱり過ぎた文明の機械は良くないです〜…!!』
嶽内帝:「さすがに攻撃が激しいな。これでも地上よりはマシだろうが……これ以上近づけば墜落するやもしれん」右に左に操縦桿を切って旋回している
レナ:「だったらどうする?一旦離れた場所に降りるか……?」
修羅:「墜落するなら、それはそれでおもしろいじゃないか」ククとわらう
嶽内帝:「もう少し話が早い方法がある」
深月藍歌:「な、何よ…」ちょっと酔ってる
嶽内帝:「パラシュート降下だ」後ろの備蓄庫を指さし
深月藍歌:「あ…? 飛び降りろって…?」うげって表情
める:「アハハハ…へ?パラシュート?める、めるもやってみたい!やってみたいみたいみたい!!!」
嶽内帝:「おおお、落ち着け!ちゃんと人数分用意してある!」
める:「やったー!!わーい、わーい!!」上機嫌
レナ:「やはりか……。しかし、降りてる所を狙い撃ちされないか?」
嶽内帝:「FHの技術力は日々進歩している。そのパラシュートは簡単なカモフラージュ機能付きだ」
嶽内帝:「UGNのエージェントを相手取るには少し心許ないが、旧式の迎撃システム相手なら十分な効果があるだろう」
深月藍歌:「まあ、このまま揺られ続けるよりはマシかしら…」ハイテクだぁ…
レナ:「なるほど……。それなら何とかなりそうだ」 後ろに向かってパラシュートを確認してる
修羅:「エンジェルハィロゥあたりの能力の応用でもしたか? ま、理屈はどうでもいいか。 これで行った方がよさそうだな。」
チェーカ:『ふむふむ……少し怖いですけれど、可否がどうなるかは主の思し召し次第ですね〜!』
レナ:「よし、だったら急いで全員装着しよう。……つけ方、分からない奴はいるか?」
める:「はーい!!」元気よく挙手
チェーカ:『はい〜〜!』同じく元気に
深月藍歌:「……………」小さく手を挙げる
レナ:「だと思った。二人共こっちに……ってお前もか、アン・バースデー」
深月藍歌:「…ふ、普通はパラシュートなんて着ける機会はないし…。」
レナ:「わたしはUGNの訓練で経験があったぞ。……まあいい、順番につけるから三人はパラシュートを持ってこっちに来い」
める:「わーい!つけてつけて!!」
レナ:「分かった分かった、はしゃぐな……」 ってパラシュート分からん組につけていこ!
深月藍歌:「私は最後でいいわよ…」
宮村可南子:「これ大丈夫かな……最悪地面に叩きつけられてもそうそう簡単に死なない身体なのはわかってますけど」ちょっと血の気が引いてる
修羅:「そんな事が心配なら、オレに掴まってろ。 ……アンタが散り散りになって困るのは、オレだからな。」みゃーむらちゃんに
宮村可南子:「ん、それならお願いしますよ…私の命、預けますからね」修羅くんの腕を握る
修羅:「フッ、命を預けるなんて今更だろう。この忌々しい赤い糸が繋がってからはずっとそうだったよ」
宮村可南子:「ですね…ここまで来たら一連托生ですもんね」
修羅:"ブルートフォース"に有為/弱者N、"賢者の宝石"に親近感/敵愾心Pでロイスとります!!
GM:ロイスOK!
チェーカ:『ふふふ…こういう風に着付けて貰うのは初めてです〜!…でも、なんだかちょっと…このぱらしゅーととやらは苦しいですね…』
胸にくいこんで苦しそうに
深月藍歌:「(胸が大きいからってツッコミは野暮かしら…)」
レナ:「ここを引けばパラシュートが開くが、飛行機からある程度離れてから引くんだぞ。絶対にこの中で引いたら駄目だからな」 使い方も教えつつ
深月藍歌:「それぐらいはわかるわよ…」紐の位置を確認して
める:「……」うずうずと紐を引っ張ってる
チェーカ:『……なるほど、思い切り引っ張らないとダメなんですね〜!』 軽くクイクイひっぱって確認しながら
レナ:「ちゃんと言っておかないと多分この二人は好奇心で勝手に触る……ほら!!ダメだって言ってるだろう!!」
める:「め、める引いてない!まだ引いてない!」パッと手を離して首を振る
深月藍歌:「黙ってたら引いてたわね…。」
チェーカ:『大丈夫ですよ〜!強く引っ張らなければ開かない筈ですから〜!』 少し引っ張りでたわんだ背中のパラシュートを背負い直して
レナ:「全く……。もう全員つけれたな。急いだ方が良さそうだ」 自分もパラシュートを装着して
レナ:チェーカちゃんの紐直すの手伝ってあげつつ、女帝ちゃんに扉開けてもらおう
嶽内帝:「全員、準備はいいか」ヘリの扉が機械音とともに開き、外から強い風が流れて来る
める:「はーい!ねえねえ、早く早く〜!!」
深月藍歌:「うっ…いつでも行けるわよ…っ!」強風にちょっとよろめいて
レナ:「……っ、あぁ。問題ない」 風で暴れる髪と胸
チェーカ:『わわわっ…!す、すっごい風です〜!』
『…もう飛ぶんですねっ!?早く行きましょう〜!』目を輝かせて
GM:銃撃が少し止む。迎撃システムの死角に一時的に入ったようだ
嶽内帝:「少し時間を稼いだ、降下するなら今がチャンスだ」
レナ:「こけるなよ」 アンバちゃんの手を握って支えてあげよう
深月藍歌:「わ、わかってるわよ…アンタの前でそんな醜態は晒せないわ。」
レナ:「別に醜態なんて思わないがな。……よし、行くか……!」 手離し
深月藍歌:「私の問題よ…っ!」レナちゃんの後に続く!
レナ:全く怖がらずに扉から飛び降りていこ!
深月藍歌:「…っ」一瞬躊躇してジャーンプ
修羅:「……離したら殺すぞ。」宮村ちゃんの腰に手を回して抱き寄せてから、追うように飛び降りる!
宮村可南子:「離したら死ぬじゃないですかー!」 強くしがみつきならが飛ぶ!
チェーカ:『あはっ…!めるちゃん!手!手ぇ繋ぎましょうっ!』 飛ぶ直前にさっと手を差し出す
める:「アハハハハ!!アーッハハハハ……ン゛ッ!!!!」口を開けて大爆笑しながら降下していたが、口の中が乾いてしまったのかきゅっと口を閉じ、おとなしく手を繋ぐ
GM:では屋上の駐車場めがけて飛び降りる!弾丸の嵐はジャミングにより明後日の方向に散らばっていく
める:「んっ…あはっ、アハハハハ!!チェーカちゃん!!アハハ!!!!」口の中が潤ったのかまた口を開き大爆笑してる
チェーカ:『あはっ!ふふっ……あはははははっ!!』
『なぁんですか〜っ!めるちゃん!!』 笑い方が少しうつったように
める:「楽しい!!これ楽しいね、チェーカちゃん!!!今度またスカイツリーから一緒にやろー!!!アハハハハ!!!!」満面の笑みで
チェーカ:『すかいつりー?……わたしっ…まだ知らないですけどー!』
『…きっと、いえ絶対!つれてって下さいね〜っ!約束です〜っ!』 指を絡めてさらに手を固く握る
める:「うんっ、約束!!アハハ、楽しいね、楽しいねー!!!!!」こちらからもしっかり手を握り返す
レナ:「大丈夫か……?後に飛ぶべきだったかもしれない……」 パラシュートを開いて屋上へと降下していきながら、ずっとアンバちゃんら気にしてる
深月藍歌:「(…レナの後ろに着いてれば大丈夫でしょ…!)」後ろの狂言が耳に入らない
レナ:「あいつら、ちゃんと屋上まで降りて来られるのか……?」 急いで降下して、一足先に屋上の駐車場に着地しましょう。心配になって空見上げてる
深月藍歌:「わ…ととっ…!」ゆっくり降下してよろけながら着地
深月藍歌:「…ふっ、なんてことなかったわね……。」ぱっぱっと埃を払う
レナ:「やったことないって言ってた割には上手いな、アン・バースデー」
深月藍歌:「習うより慣れろってヤツね。まあアンタと同じくらいにパラシュート使っただけだけど……」上を見上げる
修羅:「よっ、と…」震えている宮村ちゃんを抱いて笑いながら、着地ギリギリ、激突する寸前でパラシュートを開く
宮村可南子:「うわぁ!!」目を瞑って縮んで
修羅:間に合わず激突するところだが、焔を放ち、気球のように浮かび上がる。
修羅:「クク、アトラクションはたのしかったかい?」屋上に密集すると絡まると思って、壁面に刀を差してその上に着地
宮村可南子:「な、な……何しちゃってくれてるんですかー!!」
修羅:「これから敵の懐に潜り込むんだ。肝試しにな。……というのはウソだ。 からかうとおもしろいからな。」
宮村可南子:「も、もーー!!!!」
修羅:「暴れると落ち……あ」
める:「わー!!アハハッ、アハハハハ!!!!」本来パラシュートを開くべきタイミングになっても開かずゲラゲラと笑ってる
レナ:「……!?お、おい……!」
チェーカ:『ふふふっ!どんどん地面が近づいてきてます〜っ!あははっ!あは!』 ケラケラ笑いながら
宮村可南子:「……あれ、あの二人、パラシュート開いてないんじゃ?」
める:「アハハッ、地面!地面だ、アハハハハ……あ?」途端に表情が固まる
深月藍歌:「……あ゛ぁっ!? カンディード!スリーピングベイビー!パラシュート!紐ォ!!!」
レナ:「どうして引くなって言った時に引いて飛んでからは開いてないんだ!!」
める:「ちぇ、チェーカちゃん、これ!!これ、忘れてる!!」パラシュートを指差して
チェーカ:『あははははっ!………え?』
『ああ!…っふふ、そうですね〜!うっかりです!うっかりしてました、私たち〜!』
チェーカ:『これは主の…』
『……めるちゃんの思し召しですね〜!激突する前に引いちゃいましょう〜!…そ〜れっ!』 以前楽しそうにしたまま紐をぐいと引いて
深月藍歌:「…っ、これ速度を殺しきれないわよね…!」着地しそうな所に移動する
める:「めるたち死んじゃう!!死んじゃう、あわ、あわわわ…痛いのやだーー!!!!」必死になって紐を思いっきり引く
レナ:「仕方ない、何とかして止めよう……っ」 同じく抱き止めようと移動する
深月藍歌:「こっちに来なさい馬鹿共!!」険しい顔して受け止めるぞぉ!
修羅:「……」右腕で熱風を放とうと構える
修羅:「……いや、大丈夫そうだな。」右腕を下ろして宮村ちゃん抱き抱えて屋上へ
宮村可南子:「(いま私を抱えておく理由あります!?)」
修羅:刀の上で不安定だったので抱えてたけど、屋上ついたら下ろすよ!
GM:なるほど!
める:「わーん!!!助けてー!!!」びぃびぃ泣きながらアンバちゃんたちがいる方へめっちゃダイブする
深月藍歌:「速度!速度落とせっ!」受け止め!!
める:「どうやって落とせばいいのかわかんない〜!わーんっ!!!!」そのまま勢いよく胸元にダイブする!脂肪がついてないので痛い!!!(??????)
チェーカ:『…あっはは!!…ごめんなさいレナさ〜ん!受け止めてくださ〜い!』
『これ全然止まらないですね〜!』 ニコニコしながら腕を広げて
レナ:「チェーカ!お前まで何やってるんだ……!んぐっ……」 ≪≪異形の痕≫≫で両足を宝石に変えて足下を固定しながら、チェーカちゃん受け止めよう!
深月藍歌:「いっっっっ……!!!」声にならない悲鳴をあげてそのまま受け止めて地面に倒れる!
チェーカ:『わぷっ……!』 体の正面がぶつかり合うも見事なクッションでダメージは少ない
『……わあ!…ふふ!ナイスキャッチです〜!』 そのまま軽くハグして
める:「ふぇ〜ん!痛いよぉらんちゃん…うわーん!!!!」抱きついて大泣きしてる
深月藍歌:「この…っ、もう……! ちゃんと話を聞かないからこうなるんでしょうが…!」
レナ:「……!?(い、痛くない……?)」
レナ:「あ、あぁ……気をつけろ」 抱きしめ返してから、下に降ろそう
宮村可南子:「よ……良かったー……のかな?」
める:「でもでも落ちてる時楽しかったからぁ…うぅ、うわーん!!!あー!!!!」ギャーギャー泣きながらずっとしがみついてる
深月藍歌:「…泣いてないで早くどきなさいよ…っ! 良い歳なんだから…ちょっと聞いてんの…!?」立たせようとする
める:「うぅ、ふぇぇ…ありがとぉ、らんちゃん……」まだ鼻をぐしゅぐしゅ言わせながらもお礼を言う
深月藍歌:「まったく…」めるちゃんの埃を払って
める:「ぐすっ……らんちゃん、お姉ちゃんみたいだね…」うるうるしながらアンバちゃんの服の裾を掴んで
深月藍歌:「お姉ちゃんって柄じゃないっての……あんたの方が年上なんだからしゃんとしなさいよ…。」ため息をついて
める:「うん…める、お姉ちゃんだもん…」すん、と鼻をすすって
チェーカ:『すごいですね〜!!手練のオーヴァードさんになると勢いをこうも殺せるんでしょうか…?』 腕の中でそのまま考え始める
レナ:「いや、確かに何とか勢いを殺そうとしたが、尻餅くらいはつくと……多分お前の降り方も上手かったんだろう」
レナ:そのままチェーカちゃん乳合わせしながらむぎゅむぎゅ抱きしめてます
チェーカ:『んむっ…ふふふ〜!それ程でもないですよ〜!』
『…なんだかすごい安心感です〜……まるでお母さんの胸の中のような…』 むぎゅられながら遠い記憶を思い出しつつ
レナ:「だ、誰が母だ!わたし達は姉でも母でも無い、しっかりしろ!」 敵地だということ思い出してある程度したら離れよう
チェーカ:『あはは!すみませ〜ん…』
『とにかくありがとうございました〜!お陰で助かっちゃいましたから〜!』 ぴょんと飛び降りて
レナ:「……気にするな。ほら、パラシュートもここで捨てておけ。準備が出来たら行くぞ」
修羅:「クク、敵地でマイペースな事だな。」後ろから我関せずといった顔で笑う
レナ:「そっちは大丈夫なのか?」
深月藍歌:「……大丈夫じゃないわよ、そっちはクッションがあって助かったわね…」腰をさすって
レナ:「クッションって……」 何のことだって顔して

深月藍歌:めるちゃんに庇護/嫌気Pで取るぜ!
める:修羅くんに好意/意地悪!P、アンバちゃんに慕情/敵愾心Pで〜
チェーカ:レナちゃんに懐旧/憎悪P
アンバちゃんに好意/隔意Pで〜!
GM:では立体駐車場を抜けてモールの中へと突入していくかと思います!シーンエンド!

クライマックスフェイズ

GM:全員登場です!
レナ:1d10+92
DoubleCross : (1D10+92) → 8[8]+92 → 100
深月藍歌:1d10
DoubleCross : (1D10) → 5
修羅:1d10+87
DoubleCross : (1D10+87) → 8[8]+87 → 95
チェーカ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 3
める:1d10
DoubleCross : (1D10) → 4

ショッピングモール

GM:もはや誰も利用していない、静まり返ったショッピングモール
GM:しかし、この日は証明が灯っている
宮村可南子:「敵は中央、吹き抜けのフロアにいるようですね……逃げはしない、負けるつもりはないと自信の表れなのでしょうか」
レナ:「流石にもう侵入したことには気づいているか」
チェーカ:『珍妙な罠がないだけ助かりますね〜…』
修羅:「あれだけ派手に不時着したら、気付かない方が難しいだろうさ。」ククと笑って落ちてきたふたりを見る
深月藍歌:「……もう私達がどこにいるかも把握されてそうね。」
める:「な、なに!?めるたち悪くないもん!!」流石にバツが悪そうな顔しながら
チェーカ:『ふふふ〜…でも楽しかったし助かったのでOKです!』
修羅:「はいはい、ま、結果オーライってやつだからいいってことにするさ。」
レナ:≪探知する光≫でこの建物内にどれくらい人がいるか探って見てもいいかしら?捕まった人たちもいるのかなって
GM:いいよ!
GM:知覚で判定かな
レナ:じゃあ手袋外して、宝石に変わった手で光を反射してレーダーみたいにして探ります! 知覚マン!
レナ:11dx+1
DoubleCross : (11R10+1[10]) → 9[1,1,3,4,5,5,5,6,7,9,9]+1 → 10
レナ:回らないマン
GM:では大体の敵戦力が把握できる
GM:動いてるのが20人ほど、おそらくUGNとFHの戦闘員、混合グループでしょう
レナ:動いてる!
深月藍歌:結構いる!
GM:トループだから実際はそんなに多くないけど!
レナ:それも全員中央のフロアよね?
GM:そうね!
レナ:了解了解!
レナ:「待て、お前達少し静かにしろ……」 目を閉じて集中して探る
深月藍歌:「…ええ、索敵はお願いするわ。」
レナ:「……確かに中央にいるみたいだ。随分数が多い……赤い糸で結ばれてる奴らか、マスターコミュニケーションの配下かは分からないが、20人はいるな」 手袋を付け直す
深月藍歌:「…ご苦労様、まあまあ手間取りそうね……」
レナ:「まあ、厳しいかもしれないが考えようによっては良かったんじゃないか?人数が少なくて暴れ足りないって騒がれても困るだろう」 めるちゃんらの方見て
修羅:「20か……少ないな。」
レナ:「頼もしいことだ」 修羅くんに小さく笑いかけて、先に進んでいく
修羅:「こうも自信満々に構えているわりには、な。」ついていこう
める:「んぅ~……ねえねえ、敵ってどこにいるの?めるわかんない……」今は大人しい
深月藍歌:「…私、集団戦を少し苦手なのよね……」ついてくぜ!
チェーカ:『敵さんととうとうごたいめんですね〜…少し緊張してきました…!』
レナ:「こっちだ。すぐに会える……ついてこい」
深月藍歌:「…だ、そうよ。レネゲイドジュエリーに着いて行きなさい。」

中央フロア

GM:では、中央フロア
GM:かつてはモールの象徴であった噴水広場……そこに待ち構えていたのは、3人の影
GM:周囲のテナント跡からは無数の気配が感じられる
レナ:「…………」 三人の姿が見えた所で立ち止まる
"マスターコミュニケーション":「……素晴らしい」 痩身の男が呟く
レナ:「何?」
小柳結奈:その手前には、小柳結奈と
小柳切子:表情を失い、鋏を構えている切子の姿がある。
深月藍歌:「……ふーん。」
める:「あ!あのおじさん、前も見た!!」
チェーカ:『それに小柳さんたちも…!』
"マスターコミュニケーション":「よくここがわかったね。やはり、あの囁きに負けず諦めなかった君たちは優秀なようだ」
レナ:「ファルスハーツも優秀な人材がいるようだからな」 宮村ちゃんを一瞥して
宮村可南子:「そ、そうですよ…!」足が震えている
GM:男の顔は……間違いなく、以前小柳切子を攫っていったあの男のもの!
修羅:「よう、久しぶり……いや、初めてましての方がいいかな? "マスターコミュニケーション"」
"マスターコミュニケーション":「ああ、その節は君にちゃんと成果を報告してあげられずすまなかった」
"マスターコミュニケーション":「だが、その方が”やる気が出る”だろう」
修羅:「オレのモチベーションのために焦らしたと? クク……コケにしてくれるじゃないか、ええ? 」
"マスターコミュニケーション":「ああ、君の力は僕の目論見に役立つと思ったからね」
修羅:「役立つ、ね……」
"マスターコミュニケーション":「初めてお会いする人が多いね。僕は"マスターコミュニケーション"。君たちの敵だ」
レナ:「“賢者の宝石”だ。……お前、切子に何をした?」 切子ちゃんが表情を失っているのを見て尋ねる
小柳結奈:「大丈夫、少し眠っているだけよ。切子は、きっとまだおじさまの計画を受け入れられないもの」
レナ:「結奈……」
小柳結奈:「だから、この場を切り抜けるまでは、私が切子を動かしてあげる……まだ、私じゃ本当の力の半分も引き出せないけど」
"マスターコミュニケーション":「ふふ、UGNとFHが、揃って向かい合ってくる……当初想定していた計画とは少し違ったが、これはいい結果だね」
レナ:「……ちょっと、しっかりしなさい切子!妹の操り人形になんてなってていいの!?」 届かないとは思うけど一応切子ちゃんに声をかける
小柳切子:「……」返答はない、虚ろな目をこちらに向けて来るばかりだ
深月藍歌:「…………」腕を組んで様子を見ている
"マスターコミュニケーション":「やはり、オーヴァードを取り巻くふたつの組織が手を組むには……強大な敵が必要なようだ」
レナ:「…………。お前、本当にUGNとFHが手を取り合うことが目的なのか」
"マスターコミュニケーション":「そうだ。21世紀になり、情報通信技術は飛躍的に発展を遂げた。今や世界に通信の行き届かぬ場所などない」
"マスターコミュニケーション":「だが、人間の心はどうだ。クロード・シャノン、グラハム・ベル、アラン・チューリング…偉大な先人たちの願いとは裏腹に、容易なコミュニケーション手段が生まれれば生まれるほど、互いに傷つけあうばかりだ」
レナ:「……歴史を見て、人の心を嘆いているのは分かったけど」
レナ:「悪いが、人と人との絆っていうのは、こんな赤い糸で結べるようなものじゃないんだ」 小指を立てて、赤い糸を見て
レナ:「きっかけにはなったとしても、これで恒久的な平和なんて来ないし……」
レナ:「こんなまやかしの糸で勝手に組織同士で手を組まされるなんてたまったものではない」
レナ:「誰と手を結ぶか、誰と絆を結ぶかはお前では無くわたし達自身がそれぞれ決める」 アンバちゃんの方をちらりと見て
"マスターコミュニケーション":「僕も現時点ですべてが上手く行くとは思っていない。ただ、それでも君は僕という敵との対峙を通じて、本来なら得られなかった関係性を得たはずだ」
"マスターコミュニケーション":「そういう意味で、僕の実験はひとまず成功したようだが……この国中の組織を動かすには、僕はまだまだ力不足だ」
"マスターコミュニケーション":「君たちにも、僕の"力"になって貰うよ」
レナ:「お前に従うつもりはない!」
GM:——事実として、彼の言うことにも一理はあるだろう。それでも、小柳結奈を操り、街を混迷に陥れたその罪は、許されるものではない。
"マスターコミュニケーション":「なら、君たちの、未来の可能性を示してみるといい」 男が指をはじくと、全員、前身の神経に奇妙な電気信号が走るような感覚を覚える! 戦闘態勢だ!
修羅:「ヒトのためと大層な御託ならべて神様気分で嘆きやがって。 自覚がないなら言ってやる。 勝手なんだよオマエ。」
修羅:「ありがた迷惑って言葉、覚えておきな」
宮村可南子:「そうですよ! あなたのせいで私散々な目に遭ったんですからね!みなさんやっちゃってください!」
深月藍歌:「…"レネゲイドジュエリー"の言う通り、それも私達が決めさせてもらうわ…!」
GM:衝動判定いくよ!難易度は9で
レナ:4dx+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 7[3,4,7,7]+1 → 8
深月藍歌:3dx+3
DoubleCross : (3R10+3[10]) → 7[2,5,7]+3 → 10
修羅:6dx+3
DoubleCross : (6R10+3[10]) → 10[1,5,6,7,9,10]+7[7]+3 → 20
チェーカ:3dx+3
DoubleCross : (3R10+3[10]) → 7[1,1,7]+3 → 10
める:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 8[5,8] → 8
レナ:2d10+100 あー暴走!
DoubleCross : (2D10+100) → 13[9,4]+100 → 113
深月藍歌:2d10
DoubleCross : (2D10) → 7[2,5] → 7
修羅:2d10+95
DoubleCross : (2D10+95) → 15[5,10]+95 → 110
チェーカ:2d10
DoubleCross : (2D10) → 9[4,5] → 9
める:2d10
DoubleCross : (2D10) → 14[6,8] → 14
深月藍歌:「ま、普通ならあり得ない関係性を得たって言うのは否定しないけど……アイツの言いなりになるのは癪だわ…。」
める:「……さっきから、みぃんなずっとずっとずっと何話してんの……」ゆら、と前に出る
める:「いっつもそうじゃん、戦う前に話したって意味ないんだよ?結局はぶっ潰し合って、潰れた方が負けでしょ?」
める:「めるね、めるね……もう我慢したくない、ずっと身体ぞわぞわしててね、もうね……早く戦いたいの!!」足をダン、と踏みしめる
める:「ねえ、まだ?みんなまだお話しする?みんな、あのおじさんキライなの?あれは潰していいんでしょ?」
める:足元には踏みしめた衝撃で亀裂が走り、未だにその日々は大きくなってる
チェーカ:『…お話、よく分かりませんでしたけど〜…』
『今回の経験は善い糧とさせて頂きました〜!お礼にこちらも全力を持って相対させて頂きましょうね〜!』みんなに呼びかけるように
レナ:「……いいや。もう話すことなど何もない」 今まで落ち着いていたのに目に憎悪の色を浮かべて
修羅:「……クク、そうだな。 許可しよう。 アイツは存分に、潰していいぞ。」
レナ:「全力で砕き潰す。それだけだ……っ」
深月藍歌:「ええ、そうよ。 早くぶっ潰してあげなさい"スリーピングベイビー"」発破をかける
める:「ほんと?わぁい、める嬉しい!とっても…とっても嬉しい!!」瞳は真っ赤な欲に染まり、手にはめるを悦ばせる為だけの玩具が携えられる
深月藍歌:「はぁ…私も鬱憤が溜まってるの、さっさとぶっ潰すわよ…」雷光が迸る
レナ:衝動が憎悪なのでマスコミに執着/〇憎悪でロイス取ります!
GM:ロイスいいぞ~!
レナ:「始めるぞ、マスターコミュニケーション!貴様を討滅する!!」 胸の谷間から出した宝石を銃に変えて、両手で構える

GM:先に戦闘の説明を
GM:戦闘終了条件は”マスターコミュニケーション”と小柳結奈の撃破です
GM:結奈と切子のHPは別管理ですが、どちらか一方を撃破した時点でもう片方も倒れます
GM:解説いるのはそんなとこかな!
【位置関係】
PC達---5m---小柳切子、小柳結奈---5m---トループx2、”マスターコミュニケーション”
【イニシアチブ】
17 レナ
16 チェーカ
10 マスターコミュニケーション
7 小柳結奈 トループx2
6 小柳切子
5 桜坂める
3 深月藍歌
2 修羅

GM:大丈夫そうならセットアップから行こうか
GM:敵陣は……特にないな!
チェーカ:セットアップで光の銃使います!
修羅:「"ブルートフォース"、オマエが狙われるとオレが困る。離れるな。」上着を脱ぎ渡して、敵を見据えながら耳元で囁く
宮村可南子:「あっ、はい!」受け取り
修羅:「"賢者の宝石"、言葉は要らないだろうが、言っておく。」
修羅:「ヤツに声をかけても直りなどしないさ。こういうのは電子機器と同じで……」
修羅:「叩いて直すに限る。」
修羅:武器は己の延長。武器術は体術の延長。
師の教えを反復した後、弧を描いて静かに抜いた刀を撫でるように焔を這わせる。
レナ:「ふん……。ファルスハーツに、言葉?そんなものいるわけもない。わたしはただ奴を討ち滅ぼすだけだ……!!」 憎しみの籠った目でマスコミを睨みつけながら言う
GM:イニシアチブも特になければレナチャンからかな!
レナ:行くわー!
GM:うおお!
深月藍歌:ゴーゴー!
レナ:マイナーで戦闘移動、切子ちゃん結奈ちゃん達がいるとこにエンゲージ!
レナ:メジャーで輝石の弾丸(カスタマイズ+クリスタライズ+コンセントレイト+砂の加護)、対象はマスコミさん!(敵はFHなので) 
GM:こいこい!判定どうぞ!
レナ:20dx+3@7 命中!
DoubleCross : (20R10+3[7]) → 10[1,3,3,3,4,4,4,4,5,5,6,7,7,8,8,9,9,9,10,10]+10[2,2,3,4,4,8,9,9,9]+10[3,6,7,9]+10[9,10]+10[6,9]+6[6]+3 → 59
GM:ああー出目がいいな!
GM:7dx+4 一応ドッジ
DoubleCross : (7R10+4[10]) → 10[1,2,3,4,6,8,10]+10[10]+6[6]+4 → 30
レナ:な、中々やるじゃない(震え声)
GM:すごい目出るな!
GM:ダメージどうぞ
レナ:ダメージ通った!出します!
レナ:6d10+21 装甲無視
DoubleCross : (6D10+21) → 40[10,5,8,7,7,3]+21 → 61
レナ:「砕け散れ、マスターコミュニケーション……!」
レナ:マスターコミュニケーション目掛けて走りながら、自身の髪から零れ落ちた宝石を銃に籠め、撃ち出す!
レナ:しかしその弾丸は、今までレナが撃っていたものよりも強化されている
レナ:弾丸が命中した箇所は宝石に変わっていた。宝石化した銃創はやがてパキ、パキ……と音を響かせながら砕けていく!
GM:「ぐっ……!」攻撃を受けた部分から、男の身体はブロックノイズが掛かった画像のように破綻していく、がすぐに修正される!
"マスターコミュニケーション":「さすがは”賢者の宝石”……修復プログラムが無ければこのまま弾け飛んでいたところだ」
GM:次はチェーカちゃんどうぞ!
レナ:「チッ……一発だと無理か」 結奈ちゃんに進行を妨げられて立ち止まりつつ、次の宝石を装填してる
チェーカ:んちぇちぇ…前回やられちゃったし結奈ちゃんを狙おうかな
GM:いいぞ!
チェーカ:そうねそうね、ではマイナーでジェネシフト、メインで小さな塵+光の指先+Cエンハイでいこうかしら…!
GM:ではジェネシフのダイスどうぞよ
チェーカ:どんくらい使うかな…(初めての使用)
4個くらいかな…
GM:4だと100届かなさそうだけどそれもあり
チェーカ:5d10 5個にしてみる!(チキン)
DoubleCross : (5D10) → 36[10,8,1,10,7] → 36
GM:いい感じ
チェーカ:よしよし
チェーカ:さっき宣言したコンボにマスヴィジョンを追加します
GM:いいぞー!判定どうぞ
チェーカ:18dx@7+10
DoubleCross : (18R10+10[7]) → 10[1,1,1,2,2,2,3,3,5,5,6,7,8,8,9,10,10,10]+10[4,6,6,6,7,8,9]+10[5,6,9]+10[7]+3[3]+10 → 53
GM:いい出目!
GM:まだ武器はないがガードして《自動触手》を宣言するしかないな!
GM:ダメージください!
チェーカ:7d10+47
DoubleCross : (7D10+47) → 44[10,3,7,5,10,6,3]+47 → 91
GM:ひええ…( ˘ω˘ )
GM:これはやばいので……切子が《波紋の方陣》を使います!
GM:6d10 ダメージ軽減
DoubleCross : (6D10) → 30[3,7,10,3,5,2] → 30
GM:30点軽減!描写あればどぞ!
チェーカ:戦闘前に生み出した光の玉は、チェーカの侵食率の高まりと共にその大きさ、光度を増していく。
チェーカ:『…待っていました、ええ。待っていましたとも。』
『裁きです、裁きの時間です。待ちに待った貴方への裁定が!』
チェーカ:完全に醒め切った顔で祈りを込める。
小柳結奈:「ああ……やはりあなたが立ちはだかるのね!」
チェーカ:『我が放ちしもの、討ち滅ぼすは主に背く叛逆なり。…この救光により、塵からなる咎人、塵に還らん。』
一段とその球は肥大化してゆき…
チェーカ:『…ああ、えっと。』
いつもの様な微笑みを向け
チェーカ:『つまりは…耐え切れれば善、不可能ならば悪ということですね〜!』
ショッピングセンターの床を大きく抉りながら、純白の光が轟音と共に放たれる。
小柳結奈:「……!」咄嗟に切子の鋏で真空波を起こし、衝撃を相殺するが、殺しきれない!
GM:しかし、その光のエネルギーによるダメージは結奈の能力によりあなたにもいくらか返って来る!12ダメージです!
小柳結奈:「ふふ……お人が悪いわシスターさん。前に会ったときは本気ではなかったのね」全身に火傷跡が残り、服は焼け焦げている
チェーカ:『…あははッ!善いです、善いですとも!!』
『この身が灼かれようとも、私は善き神の徒である限り…ッ!この聖戦を止めることはありません…!』
GM:HPが0になると思うので……立ち上がるならタイタスを昇華ですかね!
チェーカ:神の信徒であるチェーカが倒れるわけにはいかないので…お父様のロイスを切ろう!
GM:倒れない(神の信徒なので)
GM:ではそのまま敵の手番に入るな!
GM:サクサク行きましょう、まずはマスコミから
GM:マイナーはなし、メジャーで《領域の加護》《解放の雷》《要の陣形》《未知なる陣形》、トループと小柳姉妹の攻撃力を+10、C値を-1します
"マスターコミュニケーション":「さあ、反撃の時間だね」
GM:続けてトループ1、2の攻撃
GM:どちらもマイナーで《骨の銃》《形状変化:剛》
GM:メジャーで《うごめく弾丸》《オールレンジ》《コンセントレイト:エグザイル》 ダメージが1点でも通ると重圧のバッドステータスを受けます
GM:対象は修羅くんとめるちゃそで!
める:来いよ!ちなみに俺は暴走中だぜ!!!
修羅:ガードします!
GM:10dx8+4 めるちゃそ
DoubleCross : (10R10+4[8]) → 10[1,1,3,4,5,8,8,9,9,10]+10[3,4,6,6,10]+10[9]+7[7]+4 → 41
GM:リアクションはできないのでダメージを
GM:5d10+15
DoubleCross : (5D10+15) → 36[9,9,8,7,3]+15 → 51
GM:あ!凄いなダメージが!
める:死んだね!リザレクトだね!
める:1d10
DoubleCross : (1D10) → 3
GM:そしてこれがチェーカちゃんの方にも飛んでいくのだな…!
める:あ~~~そうだった!!!
GM:10dx8+4 修羅くん
DoubleCross : (10R10+4[8]) → 10[1,2,2,3,4,5,7,7,8,10]+10[1,10]+10[10]+4[4]+4 → 38
GM:4d10+15 ダメージ
DoubleCross : (4D10+15) → 18[7,1,9,1]+15 → 33
修羅:氷盾でガード! ノーダメージ!
GM:つよすぎる
チェーカ:とりあえずチェーカはロイス切って立ち上がらなきゃ…部隊の皆のを切ろう…
GM:うむうむ
める:すまねぇ~…
める:「いッ……いったい!!めるまだなんもしてないのに、痛い!」
める:攻撃を喰らって仰け反るが、倒れることなく上半身がぐわんと元の位置に戻る。
チェーカ:『……ごぷっ…!』
『がは、っあ…!けほ…』
口から血を吐くも何とか立ち続ける
チェーカ:『……このくらい、なんて事ない…』
『めるちゃん!……痛みなんてまやかしです、現に私たちはこうやって立ってますから〜!…心置き無くかましてしまいましょう!』 血塗れの口で笑って鼓舞して
める:「でも…でも、痛い!絶対痛い、まやかし?じゃないもん!……酷い、酷い酷い酷い!!!!」
修羅:「……フン。数を揃えたところで雑兵は雑兵か。殺す気で来い。」宮村ちゃんを抱き寄せて、彼女に放たれた弾丸を刀で斬り伏せる
宮村可南子:「す、すごい、あれだけの銃撃を…!」
修羅:「……称賛はいい。もっとくっついてろ。 ……それから、今から合図をしたら……」とごにょごにょ耳元で作戦会議しておく
宮村可南子:「え、は、はい……」戦場慣れしてなくて慌ててるけど耳を貸す
修羅:「(あちらはマトモにくらったようだが……大丈夫そうか。 クク、心配、なんてらしくないな。 )」
GM:そのまま結奈の手番
GM:《コンセントレイト:エグザイル》《渇きの主》《ブラッドボム》で対象はレナチャン!
レナ:ウェーイ!
GM:10dx7+2 命中判定!
DoubleCross : (10R10+2[7]) → 10[1,2,3,3,3,4,8,8,9,9]+10[2,6,6,8]+2[2]+2 → 24
GM:ここに来てちょっと振るわなかった!ワンチャン回避もあるな
レナ:ワンチャン避けれるかも!!!!
レナ:暴走中だよ!!!
レナ:当たります( ˘ω˘ )
GM:悲しい!
GM:3d10+19+2d10 ダメージ!
DoubleCross : (3D10+19+2D10) → 15[7,7,1]+19+10[8,2] → 44
GM:アンバちゃんにもダメージが行く…!のでリザレクト!かな!
深月藍歌:ふっかーつ!!
深月藍歌:1d10
DoubleCross : (1D10) → 2
レナ:わたしはリザレクト無理だからえーと、マスターコミュニケーションのロイスをタイタス昇華で復活しましょ!
小柳結奈:「ごめんなさい……ここでおじさまを倒されるわけにはいかないの」
GM:依然まみえたときのように、再び自らの麻縄を締める! レナちゃんにもそのダメージが伝わる!
レナ:「ぐ……う、ぅっ……結奈……っ」 全身がひび割れてボロボロと宝石の欠片を零しながら、結奈ちゃん睨みつけて何とか立ってる
深月藍歌:「ぁ…ぐっ、ぅぅ……こんの…!」
GM:3d10 ブラッドボムによる反動
DoubleCross : (3D10) → 19[4,8,7] → 19
GM:あ!結構いったなこれ!
GM:切子の手番!
GM:マイナーで《オーバースロット》、メジャーで《コンセントレイト:ハヌマーン》《MAXボルテージ》《アームズリンク》《かまいたち》
GM:対象レナちゃんで!
GM:10dx6+8 命中判定
DoubleCross : (10R10+8[6]) → 10[1,1,4,4,6,7,8,8,9,10]+10[2,2,2,3,6,9]+10[5,6]+10[10]+10[7]+3[3]+8 → 61
GM:なかなかやばやば
レナ:暴走中だから当たるんじゃ( ˘ω˘ )
レナ:暴走しなくても当たる模様
GM:7d10+35 一閃!
DoubleCross : (7D10+35) → 36[7,2,6,6,3,9,3]+35 → 71
小柳切子:「……!」結奈の攻撃から連携するように、切子の鋏があなたを一閃する!
レナ:倒れる!ファルスハーツのタイタス昇華で復活する…けどその前に!
レナ:オートで鏡の盾使います!60点HPダメージ返す!
小柳切子:「——!」
レナ:切子ちゃんの一閃で宝石の破片がレナの体から飛び散る
レナ:が、まだレナは倒れない。力を込めて踏ん張ったレナの右足が、膝の辺りまで宝石へと変わっていく
レナ:そして結晶化した右足を後ろに引き、左足で前へと踏み込み……回し蹴りを叩き込む!
レナ:「お前もいい加減にしろ……切子!!!」
レナ:宝石の足から鋭く煌めく蒼い光。輝く宝石が熱された刃となって切子ちゃんの体を焼き切ります!
小柳切子:「——ァっ……」
深月藍歌:「ぃ……ッ、…!」胸から血が噴き出し、一瞬目がくらむが何とか姿勢を立て直す
小柳結奈:「……あ、あ……」
小柳結奈:「……私ったら、本当ダメね」
小柳結奈:結奈の身体にも、そのダメージが刻まれる……
小柳結奈:「本来の切子だったら……あなたのことをちゃんと知ってる切子だったら、こんなことにはならなかったのかしら」
GM:切子は倒れ、それにつられるように結奈も血を吹き出し倒れる!
レナ:「……はぁ、はぁ。そうだな、切子は……もっと強い。お前の姉は、お前ごときが操れるような戦士じゃない……!」 切られた腹部を片手で抑えながらそう言い放つ
小柳結奈:「ああ、私も」
深月藍歌:「ぐ…ナイスよ、レナ…っ」呟くような小声で
小柳結奈:「あなたのように、切子と肩を並べてみたかった」
レナ:「…………」 その姿を見て、少しずつ憎悪の衝動が薄れていく
GM:小柳姉妹は戦闘不能!
GM:ダメージ処理しますよ! レナチャンとアンバちゃんも倒れるので復活をお願いします
レナ:戦闘不能!ファルスハーツのロイスをタイタスに変えて復活します!終わり!
深月藍歌:1d10 まだリザレクト!
DoubleCross : (1D10) → 6
GM:おけおけ!
GM:そして結奈が倒れたので……一時的にですが”赤い糸”によるダメージ伝搬の効果が失われます
レナ:なんとなんと…了解
深月藍歌:把握だぜ!
修羅:「(仲間だからこそ知っていること……か……届かないものだな……)」
修羅:"賢者の宝石"のロイスを、レナ・エーデルシュタイン憧憬/嫉妬Pにします!
GM:いいロイスだ…!
GM:ネクスト、めるちゃんの手番!
める:マイナーでハンティングスタイル+インフィニティウェポン!マスコミさんとトループのいるところにエンゲージします
める:メジャーでコンセ+カスタマイズ+ギガンティックモード!対象はトループとマスコミさんで!
GM:判定どうぞよ!
める:13dx+9@7
DoubleCross : (13R10+9[7]) → 10[2,4,4,4,6,6,7,7,7,8,8,9,9]+10[3,5,7,7,7,8,9]+10[2,4,5,7,8]+10[8,10]+10[1,7]+10[7]+10[7]+10[7]+4[4]+9 → 93
GM:!??
める:これはちょっとよくわかんない
める:不正してません!不正してません!!
GM:知ってる知ってる!
GM:これはですね、さすがにまずいので《領域の盾》を使います
める:使え使え!(??)
GM:トループ1がマスターコミュニケーションのカバーリングに入る
GM:トループはガードします!
GM:ダメージと演出どうぞよ…!
める:9d10+14 ダメージ
DoubleCross : (9D10+14) → 69[10,10,10,9,8,2,10,1,9]+14 → 83
GM:これは……
GM:トループは一瞬で全滅!
める:「……許さない…許さない、許さない……!」
める:いつの間にか手に握られていたハンマーは、地団太を踏むたび、より巨大に、凶悪なサイズに変貌していく
める:「……めるに、チェーカちゃんに、みんなに酷い事する奴らなんか……っ」
める:巨大なハンマーをしっかり構え、疾駆。瞬きした刹那、その獣は標的の瞳に大きく映り込んでいて
める:「しんじゃえばーか!!!」
める:べこんっ、という間の抜けた『轟音』が場に響いた。
"マスターコミュニケーション":「……!」
GM:瞬時に自身を復元プログラムで修復するが、その時間稼ぎになったエージェント達はハンマーの餌食になる!
"マスターコミュニケーション":「なんだ……これは」驚嘆
める:「ふ、あは、アハハハハ!!すごい音したよ、ホームランだよ!!こんなの初めて!!!」満面の笑みを浮かべぴょんぴょんと跳ねている
チェーカ:『わあ…!すごいすごいっ!めるちゃんすごいです〜…!!』
める:「アハハ、楽しかったー!ぴーす!!」嬉しそうにチェーカちゃんにピースしてる……やっば
宮村可南子:「ひええ……」ビビッて座り込んでいる
修羅:「立て。アンタにも"仕事"がある。」くいっと手を引いてみゃーむらちゃん立たせる
GM:アンバちゃんの手番だ!
深月藍歌:おっけーい!
深月藍歌:マイナーで雷の加護、真なる雷、ハンティングスタイル!
GM:おけおけ!
深月藍歌:メジャーは獣の力、コンセだ!!
深月藍歌:14dx+11@7 回れい!
DoubleCross : (14R10+11[7]) → 10[1,2,2,2,3,3,4,5,6,6,6,9,9,10]+10[1,7,10]+10[3,8]+10[7]+10[9]+3[3]+11 → 64
GM:みんなヤバくない!?
深月藍歌:7d10+16 フハハハッ!いいぞぉ!
DoubleCross : (7D10+16) → 40[7,6,10,5,8,1,3]+16 → 56
GM:ガードし、《電磁障壁》を宣言!
GM:4d10 ガード値
DoubleCross : (4D10) → 18[3,6,6,3] → 18
GM:18点と装甲分軽減する…!演出をどうぞ
深月藍歌:「自分でも痛いからあんま使いたくないんだけど…っ」
深月藍歌:そう呟くと彼女の身体からバチバチと雷光が迸る。
深月藍歌:自傷してしまう程の力を開放し、彼女はマスターコミュニケーションに鋭い視線を向けた。
深月藍歌:「簡単に防げるとは思わないこと…ねっ!!」
"マスターコミュニケーション":「くっ……」周囲に存在する防御用の機械を次々に展開する!
深月藍歌:張り巡らされた機械の群れを雷と共に薙ぎ払い、マスターコミュニケーションの懐まで潜る!
深月藍歌:そして彼女だからこそわかる人体の弱点。そこを的確に捉え、人を内側から破壊するような一撃をお見舞いする!
"マスターコミュニケーション":激しい雷とそれによる磁場で、痙攣しながら吹き飛ぶ!
深月藍歌:「ハッ、随分と効いたでしょう……っ」腕が少し焦げている
"マスターコミュニケーション":「ははっ……とんでもない力だ。だが、まだまだ倒れるわけにいかない」
"マスターコミュニケーション":「復元プログラムが間に合う限り、こちらにも勝算がある」
GM:最後!修羅くんの手番!
修羅:「アンタを斬るまえに……問答は無用なんて言ったが、聞いておかなきゃならないことがある。」
修羅:「"事件"の情報は手に入ったのか? どうなんだ? いいかげん焦らさずに教えてほしいねェ…」
"マスターコミュニケーション":「……手に入ったよ。勿論、すべてではないが」
修羅:「……!! それはよかった……、で、協力者としての義理を果たすつもりは? 」
"マスターコミュニケーション":「データについては好きにするがいい。だが、僕には僕の成したいことがある」
修羅:「それとこれとは別か、仕事と理想を離して考えられる奴でうれしいよ。」
"マスターコミュニケーション":「君が退いてくれるなら、僕も仕事を最後までやりきれるかもしれないね」
修羅:「いいや、それは必要ない。」
修羅:「アンタの仕事を引き継ぐ協力者が、できたんでな…!」とわざとらしく宮村ちゃん抱き寄せる
宮村可南子:「はにゃっ!?」
修羅:抱き寄せた時に、「用意はいいな。とりあえず、ここでの仕事を果たせ。」と耳打ちする
宮村可南子:「は、はいっ……」
修羅:「……さて、これで存分に斬ってやれるよ。 ダブルクロス……!!」
修羅:マイナーアクションで5m移動!
修羅:立て続けに拳銃での銃撃が五発。
一発目は腕を掠めたが、避けられない弾道ではない。後は避けた弾の熱だけが肌を掠めていく。
修羅:先ほどの射撃はあくまで牽制だったのだろう。武術の体裁きで距離を詰め、飛びあがる。
修羅:メジャーアクションで、コンセントレイト+結合粉砕+炎の刃+アマテラスで射撃攻撃!
修羅:"ブルートフォース"のロイスを、宮村可南子庇護/不安Pにして、関係が大きくかわったのでタイタス化! そのままタイタスを昇華してダイス+10!
修羅:21dx@7-1
DoubleCross : (21R10-1[7]) → 10[1,1,1,2,2,2,4,4,4,5,6,7,7,7,8,8,8,8,9,10,10]+10[1,1,3,3,3,7,8,9,10,10]+10[3,3,6,7,10]+10[3,7]+6[6]-1 → 45
GM:中々!
GM:ドッジをします!自身を情報化して電子機器の中に隠れようとする!
GM:7dx+4
DoubleCross : (7R10+4[10]) → 8[1,3,3,5,6,6,8]+4 → 12
修羅:本命の首を狙った刀の斬撃。無防備で貰えば一撃で沈みかねない急所……だが間に合う。受ける事ができる。
——いかなるオーヴァードであってもヒトはヒト。急所を狙われた攻撃は即座に防御する。……してしまう。
修羅:確かに受けた刀の感触がない。視界もなく、代わりに布の感触だけがある。
「でかした、"ブルースフォース"!!」遠くから笑う修羅の声がして、ズドンッ! と爆裂するような踏み込みの音が聞こえる。
"マスターコミュニケーション":「何…」
修羅:——すこし遡って、トループの射撃を受けた時に、修羅から"ブルートフォース"に指示があった。
『……今から銃で合図をしたら、"マスターコミュニケーション"向けて、上着をブン投げろ。クク、ヤツには服相手に踊ってもらうさ。』
修羅:——ああ、先程まで見えていたのは、"ブルートフォース"が投げた上着の纏っていた陽炎だったのだ。
『あまりにヌルい』と感じていた違和感の正体を理解した時には、もう遅い。布を除けるより、本命の斬撃が来る方が速い。
修羅:5d10+40+3 装甲無視!
DoubleCross : (5D10+40+3) → 30[8,6,3,7,6]+40+3 → 73
修羅:体を覆っていた焔を刀に一点集中。相手が見えていない所で柄が焼け落ち、緋色に染まった刀身と茎※が露わになる。
※柄巻で隠れている柄の部分の金属
修羅:幻だと悟られないようにと狙った一発目を除き、指の間に放って挟んである四発の弾丸を刀身を流れるようになぞって溶かす。
"マスターコミュニケーション":「くっ…!」布の電気抵抗は10の7乗から10の8乗オーム、当然、電気が通過することはできない!
修羅:「(師の技のひとつである『飛ぶ斬撃』は、オレにはまだまだ扱えない…)」
「(威力も速度も足りないからだ。……だからと言って、使えない訳じゃない。不完全なら、補えばいい。)」
修羅:威力は溶鉄に焔を纏わせる事で、速度は陽炎で生まれた隙によって補い、未完成の斬撃を届かせる!!
修羅:飛ぶ焔は龍が地を這ったような燃え痕を残し、周囲をも鋼の緋色に染め上げる!! 終わり!!
GM:回避は間に合わず、炎に包まれる!
宮村可南子:「こんな私でも、何かの役に立てるんですね…!」
修羅:「……今更なにを言ってるんだ。 アンタが役に立たないなら、オレは最初から……」
GM:このダメージは……HPが0になるが!
"マスターコミュニケーション":『まだだ!』
GM:《蘇生復活》を使用!HP1で戦場に舞い戻る!
修羅:「……!! どうやら世間話に花を咲かせるにはまだ早いようだな。 執念、という奴か。 見直したよ、マスターコミュニケーション。」
"マスターコミュニケーション":『”バックアップ”を用意しておいて良かったよ。とはいえ、この身体が持つのも数分が限界だ』
"マスターコミュニケーション":『それまでに片をつける!』
宮村可南子:「最初から……えっ、なんですか!?」
修羅:「……なんでもないさ! 隠れてな!!」左手で宮村ちゃんを庇って、マスターコミュニケーションに刀を向けなおす
GM:ということで、クリンナッププロセス
GM:特にないかな!
GM:ではふたたびセットアップ!
GM:これも特にはないかな!
GM:では最初のイニシアチブプロセスで、マスターコミュニケーションは《鼓舞の雷》を使用!
"マスターコミュニケーション":『すまない、もう少しだけ僕の夢に付き合ってくれ』
GM:マイナーはなし、メジャーで《覚醒の電光》《領域の加護》《解放の雷》《要の陣形》《未知なる陣形》を使用!
GM:トループ2体を復活させます
GM:さらにトループの攻撃力+10、C値が-1です!おわり!
GM:レナチャンの手番!
レナ:はいな!
レナ:とりあえずマイナーで暴走状態を解除します
GM:おお!
GM:冷静になった
レナ:結奈が倒れた時から少しずつ薄れて行っていた憎悪の衝動を、深呼吸をして吐きだして頭を落ち着かせます
レナ:「僕の夢に付き合ってくれ、か……」
レナ:「……そういえば戦闘に入る前に、わたしに未来の可能性を示せと言ったな、マスターコミュニケーション」
"マスターコミュニケーション":『ああ』
レナ:「わたしもその言葉に付き合ってやる。お望み通り示してやろう」
レナ:「そして試してやる……貴様が平和をもたらすに足る巨悪になれるかどうかを!」
レナ:メジャーで砕け散れ偽りの心(カスタマイズ+クリスタライズ+コンセントレイト+砂の加護+賢者の石の効果使用)、対象マスコミさんで!
"マスターコミュニケーション":『不思議なものだね……その言葉、今は少しだけ期待できそうな気がする』
GM:どうぞい!
レナ:21dx+3@5 クリ値5の力を信じろ
DoubleCross : (21R10+3[5]) → 10[1,1,1,1,2,2,2,3,3,4,5,5,6,7,7,7,7,7,8,8,10]+10[2,3,3,4,5,8,8,9,10,10,10]+10[1,2,4,5,7,8,10]+10[5,6,7,10]+10[2,3,7,10]+10[8,10]+10[2,6]+10[5]+4[4]+3 → 87
GM:いい出目…!
"マスターコミュニケーション":『ああ、ならば』
"マスターコミュニケーション":『僕も僕の可能性を示さねばならないだろう』
"マスターコミュニケーション":《リフレックス:オルクス》《束縛の領域》を使用!
レナ:うおおお
GM:これだけの達成値には応えなければならない、勝負だ!
レナ:勝負だあ!!
"マスターコミュニケーション":12dx7+4
DoubleCross : (12R10+4[7]) → 10[1,2,4,4,4,4,6,6,7,7,7,7]+10[3,6,6,10]+10[7]+1[1]+4 → 35
レナ:勝った!
GM:決まるっ!!
レナ:9d10+21 装甲無視ダメージ!
DoubleCross : (9D10+21) → 53[8,7,9,7,4,7,4,5,2]+21 → 74
レナ:143+1d10 賢者の石分の侵食
DoubleCross : (143+1D10) → 143+6[6] → 149
レナ:両手で銃を構えたレナの体が変質していく。殻を破るように肌がひび割れ、宝石の肉体が姿を現す。
レナ:黄金の髪はダイヤモンドのような白銀に変わり、彼女の全身は淡い光を放ち始める。
レナ:この輝きはレナの持つ賢者の石がもたらすもの。レネゲイドウィルスを活性化させ、適合者にオーヴァードを超える力を与える増幅器。
レナ:しかしその力の代償は、心身への苦痛だ。
レナ:頭の中には最悪の記憶が蘇る。自分がレネゲイドビーイングに改造された時の恐怖。自分を守ったせい死んでいった仲間の喪失感。
レナ:肌を磨り潰すような激痛が走り、宝石の体が少しずつ砕ける。宝石の欠片が零れ落ちていく。
レナ:「(だからどうした……!)」
レナ:常人ならば耐えられるはずもないその苦痛を、レナ・エーデルシュタインは強い決意で抑え込んだ。
レナ:溢れ出るレナの力が足下から広がっていく。床や壁が侵食されて、部屋中が宝石へと作り替えられていく。
レナ:やがて銃口の先に精製されたのは、隕石のように巨大な銀色の宝石。
レナ:もはや弾丸とは言えない程の力の塊をマスターコミュニケーションへと射出!真正面から叩きつける!
"マスターコミュニケーション":『——』
"マスターコミュニケーション":——《修復エラー》《修復エラー》《修復エラー》
"マスターコミュニケーション":『ああ……終わったんだな』 身体がブロックノイズのように端から消失していく
レナ:「あぁ、これでもう終わりだ」 髪が元の金色に戻りながら、銃を下げる
"マスターコミュニケーション":『——所詮、電子の亡霊が人の絆を思うなんて与太話だったのかもしれない』
"マスターコミュニケーション":『だが、それでも』
"マスターコミュニケーション":『最後に、君たちという可能性に会えてよかった』
GM:《修復不可能、プログラムを削除します》
レナ:「ふん……お前のことが好きなわけでも許すわけでも無いが。満足させられたなら、何よりだ」 小さく笑って
GM:そこにはもう、男の姿はなかったが
GM:代わりに、かつてのモールの繁栄を想起させるような、楽し気なBGMが静かに流れていた
GM:戦闘終了です!

GM:ではでは……先にバックトラックやったほうがいいかな!
GM:Eロイスは3つありました!《潜伏憎悪》《傲慢な理想》《悪夢の鏡像》
レナ:わぁい助かる
める:全部1出しても帰れちゃうな…
深月藍歌:余裕でカムバックできそう!
レナ:悪夢の鏡像ってマスコミさんよね、オリジナルから電子化してたみたいな…?
GM:そうそう、ジャーム化したときに電子生命体になった
レナ:なるなる…!
める:解説助かる
チェーカ:電子生命体…!( ˇωˇ )
深月藍歌:にゃるる…!
GM:そのへんは裏話的なアレだから直接関わってはこないけどね
修羅:あ、そういえば、電子機器ジャーム出てたわね…。操ってたジャームじゃなくて、マスターコミュニケーションの能力によるものだったのかな( ˘ω˘ )
GM:ミドルで出てきたジャームはそうなのだ、マスコミの端末的なもの
修羅:にゃふにゃふ!!
レナ:じゃあEロイス三つと、残ってるロイス四つを二倍ぶりします!
GM:どぞどぞ!
レナ:149-3d10-8d10
DoubleCross : (149-3D10+8D10) → 149-13[5,7,1]-33[2,10,5,5,2,7,1,1] → 103
レナ:追加振りで!
レナ:103-4d10
DoubleCross : (103-4D10) → 103-19[5,7,1,6] → 84
レナ:帰って来たー!
修羅:124-3d10-5d10 1倍振りするちぇ!
DoubleCross : (124-3D10-5D10) → 124-23[8,7,8]-22[2,4,7,6,3] → 79
修羅:帰ってきた!!
深月藍歌:110-3d10-5d10 いちべぇ振りだぁ!!
DoubleCross : (110-3D10-5D10) → 110-22[6,10,6]-19[5,6,2,4,2] → 69
める:104-3d10-5d10 一倍で
DoubleCross : (104-3D10-5D10) → 104-19[5,9,5]-35[7,5,9,6,8] → 50
チェーカ:120-3d10-3d10 いちべ!
DoubleCross : (120-3D10-3D10) → 120-8[1,6,1]-14[4,9,1] → 98
チェーカ:あっぶね!
GM:では無事帰ってきたのでエンディング行きましょうか

エンディングフェイズ1

GM:共通エンディングです!場面は戦闘の直後

ショッピングモール

GM:事件の黒幕、マスターコミュニケーションは消滅した。
GM:それとともに赤い糸も消失し、UGNとFH双方からここに集められ操られていたオーヴァード達も、結奈の支配から解放され眠るように倒れていた。
GM:同時に、それはこの場に居る全員を縛るものがなくなったということでもある。
レナ:無事にジャーム化しなかったので、賢者の石の力使った時に宝石化してた部屋中の壁や床が元に戻っていきます
レナ:天井からは小さな宝石の欠片がパラパラと雨のように零れて来て、モールの光に反射してしばらくの間綺麗に輝いてる
深月藍歌:「……やったわね、終わってみると案外あっけなかったかしら…」糸が繋がっていた指を見て
チェーカ:『……あ、糸…切れちゃいましたね』 しょんぼりした様子で
修羅:「……ああ、終わったな。」ふと拾いあげた宝石がコンクリートにかわって、残念そうにしてる
レナ:「良かったじゃないか。これでダメージを共有することも無くなった」 自分の小指を確認
宮村可南子:「よかったー……あとは残骸からデータを拾い上げて、事件解決ですね」
める:「んー、でもちょっと残念かも〜…」少し名残惜しそうに小指を見て
レナ:「赤い糸何てなくても、お前達は同じセルのメンバーなんだしいつでも会えるだろう。残念がることは無いと思うがな」
める:「そうだけどぉ…」手をぐーぱーしながらスネてる
チェーカ:『…あれはあれで、なんというか〜…』
『……うぅん、寂しいです〜…』
める:「そーいえば、レナちゃんはこれからどうするの?」
深月藍歌:「…レネゲイドジュエリーはUGNだから、正常化した今はセルに戻る理由もないわよね。」
レナ:「当然だ。……まずは、ここにいるUGNの者達を支部に連れて帰らないとな」
レナ:「それと結奈もこちらで回収したいが、構わないか?その代わり、マスターコミュニケーションのデータの残骸はそっちに任せる」
深月藍歌:「ま、そうよね。 私達もこいつらを起こしていかないと…めんどくさ……」
める:「???」どう判断すべきかわからず、みんなをキョロキョロ見渡す
修羅:「オレは構わない。FHに居場所なんてないだろ、ソイツ。ま、セルに所属してもいない雇われのオレに決定権はないが。」
レナ:「なんだ、エージェントじゃなくてマーセナリーだったのか、お前」
修羅:「そうだ。 次はこことは違うどこかの戦場で会うかもな。」
レナ:「……そうかもしれないな」
修羅:「ま、決定権などなくとも、勝手に連れて行けばいいさ。 口を出す奴はここにはいない。UGNがFHに許可を取るなんてのもおかしな話だろ? 」
レナ:「許可までいかなくても、伝えることは伝えておかないとと思ってな……」
修羅:「義理堅いことで」レナちゃんに笑って
チェーカ:『とりあえず〜…データ方面には詳しくないので、私は倒れている人達をなんとかします〜!』 やる気に満ち溢れて
める:「あ、めるもやる〜!端から潰してインペーしちゃえばいいんだよね?」ピコピコハンマーを取り出し
深月藍歌:「…データはブルートフォースに任せておくわ。はぁ疲れた……」適当な椅子に座ってサボる
レナ:「じゃあ、そういうことで頼む……おい待て、UGNのやつには手を出すなよ……!」
チェーカ:『隠蔽すればいいんですか!…じゃあ私も塵に還して来ちゃいますね〜!』
宮村可南子:「めるさん!機械を壊すのはサルベージが終わってからにしてくださいね!」
める:「誰が誰だかわかんないもーん♪」何故か自慢げに言い放ち
める:「わかった!人からね!」
宮村可南子:「殺す必要はなくないですか!?」
める:「必要とかじゃなくて、めるがやりたいんだもん!チェーカちゃん、行こ!」楽しげに手を引いて
深月藍歌:「手ぇ出したらいらない確執を生むわよ…」
レナ:「いや待て待て待て、おいアン・バースデーもサボってないで止めろ!!」
深月藍歌:「ちょっとは休憩させなさいよ…」
レナ:「疲れているのは皆同じなんだ……!全く……」
深月藍歌:「…なら休んでもいいじゃない……はぁ…」立ち上がる
レナ:めるチェカに手を出される前に慌ててUGNの子達を起こしていこう
GM:ではモブエージェント達は次々目を覚ましていくぞ
修羅:はぁ…と溜息をついて「カンディード、スリーピングベイビー、"女帝"がコイツらの報告を必要としているらしい。」と声をかける
修羅:「生きたまま連れて帰れば、奴から褒美が貰えるかもな。」
める:「ごほーび…?」動きを止めて
修羅:「そうだ。甘い菓子とか、玩具とか。」
める:「壊していいお家とかも貰えるかなぁ?」
修羅:「ああ。家くらいたいしたことはないと"女帝"が言っていた。」もちろんウソである
める:「くれるの!?やったー!じゃあめる我慢するね!いい子だから!」
チェーカ:『壊していいおうち……私もなにか貰えますかね〜!』
チェーカ:『……せ、制服とか〜…』
『…いいえ!やっぱりなんでもないです〜!』
修羅:「女帝に望めば、なんでも貰えるぞ。 学校に行きたいならいい子にしておけ。」
レナ:「女帝……。いや、いいか……」 絶対嘘だとは分かってるけど大人しくさせてくれそうなので黙ってる
深月藍歌:「無茶振りされるセルリーダーも大変ね……」
める:「うん、いい子にする〜!ね、チェーカちゃん!」
チェーカ:『はい〜!……彼らは運が善かった、ということで〜!』
める:「うんうん、ラッキー!」ぱちぱち拍手して
チェーカ:『ふふふ、ラッキー!です〜!』 嬉しそうに拍手する
修羅:「(ここは収まったか。感謝こそしても、恨むなよ女帝……)」
レナ:そういえばもう他の支部にも連絡取れるよね。起きたモブエージェントに事情を説明しつつ、他の支部から迎えに来て回収して貰ったりしますの
GM:おっけおっけ!
GM:すぐに回収班が来るでしょう
レナ:切子ちゃん結奈ちゃんは……今話すとごちゃごちゃしそうだから寝かせたまま送っていってもらおう
GM:切子と結奈も運んで行ってもらえますねえ!
深月藍歌:「これに巻き込まれた時点でアンラッキーっていうか……」ぼそっと呟いてこっちも回収班に連絡~!搬送しとくれ!
GM:FHのほうも拍手してる間に回収班が来て連れていくぞ
レナ:「……これでUGNのエージェントは全員運び終わったか。FHの方はどうだ」
修羅:「こちらも済んだな。 それより、態々FHのところまで聞きに来て、あちらさんの心象は大丈夫なのかい? 」
深月藍歌:「こっちは大丈夫よ、素早い仕事のお陰で大助かりだわ」
レナ:「こいつと赤い糸で繋がっていたってことはもう説明している。別に何も問題は無いし、多少どう思われたところで構わないしな」
修羅:「……そうか。ブレないねえ。」
深月藍歌:「アンタらしいわよね、芯がぶれないって言うか何て言うか…」
める:「ねぇねぇ、じゃあ、またレナちゃんと遊べる?」首を傾げて
める:「どう思われてもいいんでしょ?なら遊べる?」
深月藍歌:「スリーピングベイビー、それは……」
レナ:「何がだ、別にわたしはブレるもブレないも……」
レナ:「……遊ぶ、というと。一緒に絵を描いたりとか、そういう遊びのことを言っているのか?」
める:「うん!またね、一緒に遊ぶの!おえかきしたり、公園いったり、ハンバーガー食べたりするの!」
める:ただ純粋に、期待する目を向けている
レナ:「…………」 めるちゃんの純粋な目を見て、どう言おうものか腕組みをしながら考える
レナ:「そう、だな……。一緒に遊ぶ、か……」
める:「うん!」
深月藍歌:「……………」
レナ:「悪いが、わたしも忙しい。遊ぶにしても、きっとすぐには無理だろう」
チェーカ:『………!』 心底ほっとした表情を浮かべる
める:「うぅ~……あれ、すぐには…?」一瞬表情が曇るが、相変わらずレナちゃんを見つめて
レナ:「それに、わたしは悪い子とは遊ばない主義なんだ。だから……」 そう言って、自分の髪を一本引き抜いて
レナ:≪異形の痕≫を使用して、髪の毛を小さなダイヤモンドに変えます
レナ:「わたしがお前と遊べる時間が来るまで、ちゃんといい子にしていられるか?……それなら、わたしはお前と一緒に遊ぶし」
レナ:「お前が欲しがってたこれも渡そう。流石に目は上げられないけどな」
める:「わぁ……!」目を輝かせ、大きく頷く
める:「める、約束する!大丈夫だよ、めるってばとってもいい子なんだから!!」
レナ:「……よし、約束だぞ」 優しく微笑んで、ダイヤモンドをめるちゃんの手に握らせます
深月藍歌:「……いい子…かどうかは置いていて……まあ良かったわね…。」
める:「うんっ!えへへ、レナちゃんの目と同じくらい綺麗……」嬉しそうに光に透かせてから、ぎゅっと手に握りこむ
レナ:「喜んでくれたみたいで良かった」
チェーカ:『仲違いにならないで安心しましたよ〜…』
レナ:「……子供と喧嘩はしたくないからな」
める:「めるは子供じゃないもん、お姉さんだもん!」相変わらず宝石を大事そうに持ちながら抗議する
レナ:「そうだったな、悪かった」 ちょっと笑って
レナ:「それじゃあ、わたしはそろそろ行くぞ。……世話になったな」
める:「うん、またね!」また会える日を信じ、元気よく手を振る
チェーカ:『さようなら〜!』
『……UGNにも善い人が居ると知れて、よかったです〜!またおあいしましょうね〜!』ぺこりとお辞儀して
深月藍歌:「……見送りぐらいはしてあげるわ。一人で帰るのも寂しいだろうし」
レナ:「別に寂しくはないっ」
深月藍歌:「ま、アンタがどう思おうが外まで見送りはしてあげるわ。」
修羅:「……別れの言葉というのもらしくない。オレからは土産に一言だけ。」
修羅:「アンタはブレない。先程はそう言ったが、兄にも騙されたオレの目は元から節穴だったようだからな。訂正しておく。」
修羅:「……アンタ、復讐者でいられるのかい? 」
修羅:そう言ってこちらも踵を返して去る。 答えはあってもなくてもいいよ!
レナ:「……もしかしたら、そういられないかもしれないな」
修羅:「……そうか。」悲しいようとも嬉しいようともとれる声色で答えて、後ろに手を振って消えていく
レナ:「だが……」
レナ:「わたしも決して強い人間ではない。この先どうなるかなんてわたしには分からないが……」
レナ:「それでもわたしは、今はただ未来のわたしが後悔しない道を歩いていきたい。それだけだ」
修羅:「……未来を見て選べるのは、強い人間だと思うがね。 フッ、次に会う時がたのしみだ。」焔に巻かれると、次の瞬間、完全に消え去る
レナ:「…………」 修羅くんが消えたのを見届けて
レナ:「見送りたいなら勝手にしろ。何も言わん。ただ少しだけ待ってくれ」 ってアンバちゃんに言って
深月藍歌:「…未来を見据える、ね…」 「あ? まあ構わないけど…」
レナ:「おい、チェーカ」 ってチェーカちゃんに近寄って
チェーカ:『はい〜!』
レナ:ぎゅってハグしてあげましょ
チェーカ:『…どうかされっ…!』
レナ:「…………」 背中をぽんぽんしたり頭を撫でたりしてあげて
チェーカ:『………』
『…ふふ、ふふふ〜!…とっても、暖かいです!』 ぎゅっと強く抱きしめ返す
レナ:「……お前の事情は、わたしには分からないが。お前とも、めると一緒に遊べる日が来ることを期待しているよ」
レナ:「母呼ばわりされるのはどうかと思うが、その時はまたこうやってハグもしてやる」
チェーカ:『ふふふ!わたしも…心の底から、楽しみにしています』
『レナさんは…本当に、強いお人ですね〜!』
レナ:「あぁ。別にお前が思っているほど強くはないがな」 そのまましばらくむぎゅむぎゅしてから離れよう
チェーカ:『……ありがとう。貴女の未来に…主の加護があらんことを。』
祈りを込めるように強く手を両手で握り、胸の中から離れる
レナ:「……感謝する」 祈られたのが嫌では無かったのか、小さく笑みを浮かべる
レナ:「待たせたな。本当にもう行こう。UGNの者も待たせているしな」 アンバちゃんに言って、めるちぇかに軽く手を振りつつ歩いて行こ!
める:手をぶんぶん振り返してる
チェーカ:対称的に小さくてを振って微笑む
深月藍歌:「…私にはよくわからないけど、ああいうのが母親らしいって言うのかしらね。」後ろをついていく
レナ:「いや母呼ばわりはどうかって言っただろう。……で、どこまで見送る気だ」 モールを歩いて外へと向かっていく
深月藍歌:「アンタがバイク乗って走り去るまでよ。」
レナ:「そうか」 アンバちゃんが外で他のUGNと合流しちゃうのもあれなので、携帯電話を操作して外で待ってるUGNの人達に先に行くように伝える
深月藍歌:配慮ありがたレナちゃん
GM:ではでは、UGNメンバーも先に帰っていき二人で話せる!
レナ:「……ところで、お前には聞きたいことがあるんだが」
深月藍歌:「……何? そんなにさらけ出せるところはないわよ。」
レナ:「さらけ出すとかじゃない。……アン・バースデー、結局お前はまだ誕生日を呪うのか?」
深月藍歌:「ええ、続けるつもりよ。 八つ当たりだなんだと言われても趣味だし…」
レナ:「やはりな。……お前はいい子にはならないみたいだ」
深月藍歌:「…元からいい子じゃなかったわ。 今更そんな子にはもうなれないわよ……」
レナ:「そうか?その言う割に、わたしの誕生日は祝ってくれたじゃないか」
深月藍歌:「…あ?いや、あれを祝うっていうのは……」会った時のことを思い出して
レナ:「まあ、もう日付は変わっていたが。一日くらい誤差だろう」 って言いながら、スーツの懐から四つ折りの紙を取り出して
レナ:紙を開いて、アンバちゃんが描いてくれた絵を見せます
レナ:「嬉しかったぞ、お前の誕生日プレゼント。これは大事に貰っておく」
深月藍歌:「……ア、アンタねぇ…それは…ああもう、勝手にそう思ってなさい……」
レナ:「なんだ、そういうつもりじゃなかったのか?誕生日の相手を描いた絵を贈っているものだから、そういうものだと思っていたけど」
深月藍歌:「…別れ際に『最悪な一日だったでしょ~』なんて、言ってやろうかと思ったのに……」ふぅと浅いため息をついて
レナ:「最悪の一日ではあったし……最高の一日でもあったよ。ある意味な」
深月藍歌:「最高、ね…そう……私も新鮮な一日ではあったわ…。」
レナ:そんな辺りでモールの出入り口から外に出るよ!
GM:OKOK!
深月藍歌:「………」モールの出入り口辺りでレナちゃんがバイク出すの見守ってる!
レナ:おっぱいポケットから出した宝石を地面に投げて、≪テクスチャーチェンジ≫を解いてバイクに戻します
レナ:「…………(もうこいつが後ろに乗ることも無いか)」 バイクに跨って、背中にちょっと寂しさを感じながら
レナ:「そうだ、最後に言っておくことがある」
深月藍歌:「……っ、ええ。お先にどうぞ?」
レナ:「お前が誕生日を呪うのは勝手だ。だが、これまで通りUGNのエージェントを楽に最悪な目に遭わせられると思うなよ」
レナ:「アン・バースデー、お前に誕生日は呪わせない。……お前はわたしが討滅する。覚えておくと良い」
レナ:バイクに乗ったまま、振り返ってそう言います
深月藍歌:「…最後までアンタらしいわね。まっ…いつでもアンタに見張られてると思って襲撃させてもらうわ…」
深月藍歌:「……じゃあ、最後に私から…」ポケットに手を入れて
レナ:「……?」 
深月藍歌:「忘れ物よ。アンタ、意外とコレ気に入ってるでしょう?」レナちゃんに着けていた首輪を差し出す
レナ:「あぁ!?!?」
深月藍歌:にっといつもの悪い顔をしながら手を出している!
レナ:「誰がそんなもの気に入ってると言った!!いらん!!」
深月藍歌:「ほんとかしらぁ? 私から見れば結構似合っていたのだけれど?」
レナ:「……っ、とにかく、いらない!そんなにわたしにつけたいなら、わたしをまた捕まえてからにしろ!絶対に受け取らないからな!!」アンバちゃん睨みつけて
深月藍歌:「…そっ、じゃあまた倒れた所に首輪を着けにいってあげるわ。」初めて会った時のような見下すような笑顔で返す
レナ:「…………」 しばらくジッと睨みつけてから
レナ:「……全く、こいつは」 少し楽し気に口元を緩ませる
レナ:「こんな話に付き合ってられない。もう行くぞ」 ヘルメットを手に取る
深月藍歌:「ふふっ……えぇ、さっさと行ってしまいなさい。」後ろに手を組んで
レナ:「あぁ。それじゃあな……」 ヘルメットを被り、表情を隠してから
レナ:「……藍歌」 最後にそう名前を呼んでから、バイクを出します
深月藍歌:「……さようなら、レナ…」姿が見えなくなるまで見届ける!
レナ:そのまま振り返らず走り去っていきます!アンバちゃんのロイス名を深月藍歌に変えて、終わり!
GM:いいぞ~~~!!
レナ:えへへ
GM:ではこのシーンは以上で!
深月藍歌:自分も以上…!レナちゃん好き~~~!!
レナ:わぁい…!アンバちゃん好き…( ˘ω˘ )

エンディングフェイズ2

GM:めるちゃんとチェーカちゃんの個別エンドです。他の人も適宜登場可

公園

GM:場面は事件後、市内某所の公園。RP始めていただければ!
める:「お〜やま〜のこ〜とり〜こんにちはー♪」よくわからん歌歌ってブランコぎこぎこしてます
チェーカ:『きゃはは!………あはっ!』
『こんにちは〜!』 めるちゃんの背中を押しながら輪唱のように歌って
める:「んふふ〜♪」背中を押されてより速く、より高くブランコが揺れる
める:しばらく乗ってから、めるはブランコからおりる
める:「はい、次はチェーカちゃんね!」
チェーカ:『……はい〜!』
『じゃあ、私が座る側で〜…めるちゃんが立って!また2人乗りしましょう〜!』
める:「アハハ、二人乗り!める頑張ってたくさん漕ぐから!」
める:チェーカちゃんに座ってもらって、勢い良くこぎ始める
チェーカ:『あはっ!凄いです〜!凄い勢いです〜っ!』
『…お〜やま〜の…ことりさん〜!こんにちは〜!』
しっかり手すりを握って自分でも漕ぎながら
チェーカ:『ふふっ!』
『また此処に遊びに来れて〜…よかったです〜!』
める:「もっと高くできるよ!ありんこさ〜んもこんにちは〜♪きょうはどちらにいきますか〜♪」めるが足にぐんと力を込めると、次第にブランコの椅子がひっくり返るほどの勢いになっていく
める:「ほんとにね!チェーカちゃん、教会から出られなかったらどうしようって思ってたの!」
チェーカ:『…きゃあ!…あはは!心臓が出てきちゃいそう〜!』
『ふふ!こっそりですけれど…どうにかバレないですんでるんです〜!』
める:「楽しいね!もっともっと〜!」さらに足に力を込める。……ブランコが、ミシミシと悲鳴を上げ始める
める:「そこまでして遊びに来てくれてるんだもん、めるとっても嬉しいよ!」
チェーカ:『主から頂いた力を上手く使って…光で私の像を作ってきたんです!』
『そんなもの居るだけで善いんですもの、お父様たちったらすごい軽薄!』
チェーカ:『…あは!でも今が楽しいから…善いんです!』 自分も力いっぱい足で漕いで
める:「そんなことできちゃうの!?すごいすごい、パパってとってもケーハク!」ケラケラ笑ってる
める:…ミシッ、ミシリ…バキッ!
める:ついに耐えきれなくなったのかブランコのチェーンが切れ、二人して弧を描いて吹き飛ばされる!
チェーカ:『わーっ!!』
『きゃはっ!あははっ!また飛んでます〜っ!』 ぎゅっとめるちゃんの体にしがみついて
める:「アハハハ!!お空楽しいね!!アハハハハ!!!」こちらからもチェーカちゃんを抱きしめながら、そのままめるが下敷きになる形で落下する!
める:グシャッ、という嫌な音とともに口から血を吐き、骨がひしゃげる
チェーカ:『きゃん!…』
『……め、めるちゃん!?』 咄嗟に赤い糸の事を思い出し、一瞬身構える
める:しばらく白目を剥いて動かなかったが、じわじわと体の細胞が活性化し、元の体を形作っていく。
チェーカ:『……ああ、なんてこと!血まみれです〜…』
『めるちゃん、めるちゃん…お気を確かに…!』 同じく返り血で濡れた服からハンカチを取りだし、頬を拭いてあげる
める:「……ゲホッ!い、痛い〜!!痛いよぉ、アハハハ!!!飛んだ、飛んでたね、チェーカちゃん!!!」ハンカチで拭かれた部分以外に血の滲んだ跡を残しながらも、めるは心底楽しそうに笑う。傷は既に、ある程度治ってしまっていた
チェーカ:『無事なら善かった!…あぁ、でも…』
『もうめるちゃんが怪我をして、私も怪我をしてしまうことも無いんですねえ…』 お顔をきゅっきゅふいて
める:「あぅぅ、お腹はまだちょっと痛いぃ〜……うん、そうだね。もう、糸無くなっちゃったもんね」
チェーカ:『でも糸が無くなってしまっても〜…大丈夫!私たち、こうやってずっと仲良しさんですもの!』
『……よしよし、痛いの痛いの〜…飛んでけ〜!』 お腹をさすって
める:「うぁうぅ、治る気がする〜…この痛いの、前にお医者さんにはい?にろっこつ?が刺さってるって言われたときと似てるなぁ…」
める:「……うん、だよね!そうだ、チェーカちゃん!」
チェーカ:『ええ!勿論です〜!』お顔をきゅっきゅ拭きながら
『……お顔はこんな感じでしょうか〜…』
『汚れたままだとランカさんが怒りますから〜』
める:「らんちゃん怒ると怖いもんね〜…えっとね、んしょ!」パーカーから、赤い糸を引っ張りだす
チェーカ:『ふふ、可愛い紐ですこと!』
『……あら、そろそろ集合の時間ですね〜?』
める:「そうだね、そろそろ来るかなぁ?」そう言いながら、チェーカちゃんが気づかないうちにくるくるとチェーカちゃんの小指に赤い糸を巻く
める:そのまま自分の小指にも糸を巻く
める:「……じゃん!見てみて、赤い糸!」
チェーカ:『まあ!』
『…ふふっ!うふふ……素敵…!とっても素敵です!』 手をかざして糸をうっとりと見つめながら
める:「ふふん!これはね…」
める:「……めるが、結んだものだから!神様でも、マス…えっと……おじさんでもないから!!」
める:「きっかけはあのおじさんだったけど、でも、こんなにチェーカちゃんと仲良しになれたのは、めるとチェーカちゃんのおかげなんだからね!」
める:屈託のない笑顔だが、何かに張り合うような強い口調でそう告げる
チェーカ:『えへへ〜…!』
『はい!もちろんです〜!』
める:「…うん!」満足したようににぱっと笑った
チェーカ:『この糸は…縁は!私たち2人だけの、ほかの誰のものでもない…大事なものですから!』
める:「そうだよ、めると、チェーカちゃんのだから!ずっと、イッショー友達だからね!」
深月藍歌:そんな微笑ましいやり取りの中、何かを入れた袋をガサガサと鳴らしながら"アン・バースデー"が公園に入ってくる
深月藍歌:「いたいた…アンタら、そろそろ……」めるちゃんの服についた血を見て固まる
める:アンバちゃんは目撃する…公園のブランコが破壊され、その少し先で血を出しながらぶっ倒れてるめるとそれを介抱していた様子のチェーカちゃんを!
める:しかも二人してなんか小指に赤い糸結んで楽しそうにしてる
深月藍歌:「……ツッコミたいことはたくさんあるんだけど…襲撃されたって訳じゃない……わよね……?」
める:「あー!らんちゃん、やっと来たー!……んげッ…」身体を起こしながら咳き込み、口の中に残っていたらしい血が口の端から垂れる
深月藍歌:「うわっ…何やらかしたのよアンタら……」「んで、この赤い糸は……ごく普通の糸ね、紛らわしい…」
チェーカ:『ランカさ〜ん!こんにち…』
『あらあら〜!また血が…!』 慌てながら小指に糸のついた手で血を拭ってあげて
める:「ブランコがフリョーヒンだったみたい…んぅ、ありがと~」大人しく拭かれる
深月藍歌:「ブランコはオーヴァード用にはできてないのよ…。 壊れるぐらい無理に遊んでたんでしょどうせ…」ため息をつく
める:「でもね、この糸は普通じゃないんだよ!……ねー!」チェーカちゃんに向かって
チェーカ:『はい!』
『あの糸なんかより〜…ず〜っとトクベツな、私たちだけの糸なんです〜!』 見せびらかすように手を出して
める:「めるはいつもみたいに遊んでたもん!……あ、でも今日はチェーカちゃんと一緒だったからかな…」首を傾げ
める:「そう、トクベツ!」にまにま手を出す
深月藍歌:「…そう、微笑ましいことね。 その糸と関係がキレないように気を付けなさいよ。」
チェーカ:『ブランコさんは今日壊れる運命だったんです!それがきっと最善だったんでしょうね〜!』
『証拠にほら!ランカさんもすぐ来てくれましたし〜』
チェーカ:『ふふっ…はい!』
『ず〜っと切れないようにします!』
める:「もちろん!それにね、らんちゃんもこれからも一緒だよ~♪」
深月藍歌:「…私はどうだかね…とりあえずアンタらが高校に行けるまでは一緒よ、多分ね…。」
める:「やったー!大学に行ってもいっしょだからね!」
める:「……そういえば、その袋の中身なぁに?」
深月藍歌:「大学まで行くつもりなの…!? あぁ…これね、アンタらに必要なものよ。」開いて見せると袋の中にはノートやら文房具が入っていた!
チェーカ:『その先も…大学の先ってなんでしたっけ〜?』
『…あ、そうです!私も気になってました〜!』
める:「わぁ…!めるピンクの、ピンクのノートがいい!!」
チェーカ:『…わあ!』
『鉛筆に…紙まで!いいんですか?こんな素敵なものもらってしまって〜!』 シャーペンとかの名詞が出てこない
深月藍歌:「ほら、揃えてきてやったわよ。教科書は私のを使いまわすから良いとして…」
深月藍歌:「はいはい、後で渡すからはしゃがない…」「言い出しっぺは私だからね、これぐらいは用意するわよ…」袋を閉じる
める:「やったー!いつ渡してくれるの?後でっていつ?」
深月藍歌:「セルに戻ってからよ、スリーピングベイビーがそのまんまじゃ私が集中できないわ……」血だらけの服を見て
める:「え~、める勉強したいしたい!元気!」そういって立ち上がるが、あぐぅと呻いてまたしゃがみ込む
チェーカ:『確かに〜…』
『私もお洋服をなんとかしないとですね〜!』 しっとり濡れた服を見て
深月藍歌:「言わんこっちゃない…勉強は着替えて治療してから、それからでも遅くはないでしょ…」
める:「うぅ、わかった~……」素直に頷く
深月藍歌:「いつもそれぐらい素直でいなさい。ほら"カンディード"、セルに戻るからこの子をおぶってあげて。」
チェーカ:『ふふ、大丈夫です!お勉強は待ってくれますから〜!』 頭を撫でて
『分かりました!……けど〜、お名前で呼んでくれないんですか〜…?』 すこしむくれて
める:「ん~……あ、そうだよ!めるも名前がいい!名前!」
深月藍歌:「…………」少し沈黙して
深月藍歌:「……アンタらがちゃんと高校に通えるようになったら…名前で呼んであげるわ、多分ね。」
チェーカ:『………』 期待の籠った視線が向けられる
チェーカ:『……ほんとですかっ!』
『ふふふ〜!…よぉし、これはやる気がどんどん出てきちゃいますね〜!』 腕まくりして
める:「やったー!嘘つかないでね!よし、頑張ろうチェーカちゃん!!」
チェーカ:『はいっ!一緒に頑張りましょう〜!』 ぐっと両手を握り
深月藍歌:「……せいぜい頑張りなさい。」ちょっとだけ微笑んで公園から出て行こうとする
深月藍歌:「さっさと来なさい、置いて行ってしまうわよ。」
める:「……ん!?チェーカちゃん、いまらんちゃん笑った!」
める:「見た!?」
チェーカ:『…見ました!』
『ふふっ…笑いましたとも!』
深月藍歌:「き、気のせいよ…! いらないこと言ってるとほんとに置いてくわよ!」早足でセルに向かう!自分は以上!
める:「あ、逃げた!チェーカちゃん、おっかけて!」おぶわれながら
チェーカ:『あっ!待ってくださぁ……』
『お、おも…くはないですけど!まってえ〜!』
肉体1の為よろよろ追いかける
める:そんな感じで2人もフェードアウト…かな!
GM:おっけい!

エンディングフェイズ3

GM:修羅くんのエンディングです

FHアジト

GM:FHセル某所。
GM:宮村可南子は事件を終え、平時のようにコーヒーを飲みながらPCの前に座っていた
宮村可南子:「はぁー」事件から解放された弛緩からか、大きく伸びをする
修羅:不意に影が差し、デスクの端に置かれていたコーヒーが背後から奪われる。
宮村可南子:「はっ!?」
修羅:「……冷えているな。いつ淹れたんだ、コレ? 」気にする様子もなく宮村ちゃんの飲んでいた珈琲を飲みながら、背後の男は笑う
宮村可南子:「ちょ、ちょっと! 勝手に持ってかないでくださいよ! 言ってくれれば新しく淹れるのに!」
修羅:この男、"修羅"は間接キスという文化を知らないのだ。社会勉強も経ることがなかった未熟なUGNチルドレンだったために。
修羅:「別に、ゆっくりしに来た訳でもないのでな。」上を向いている宮村ちゃんの座っている回転椅子を三回転させて向き合う
宮村可南子:「それにしてももうちょっと、躊躇するとかありません?」
宮村可南子:「で……今日は何の用ですか? だいたい察しはついてますけど…」
修羅:「躊躇? 」
修羅:「よくわからんが、用件は察しの通りだ。 "マスターコミュニケーション"の残骸データは解析できたのか、と聞きに来た。」
宮村可南子:「ほら、こう人が使ったあとちゃんと洗ってないと不衛生というか……」この年になって間接キスとか言い出しづらい
宮村可南子:「ああ、アレですね。丁度終わったところですよ」
宮村可南子:PCの方に向き直って、暗号化USBメモリにデータをコピーしていく
修羅:「そういうものか? 口に入ればかわらんだろう? それともアンタはウイルスだらけなのか?」UGBメモリーを受け取り
宮村可南子:「だから、あー……もういいです! これでも衛生には気を使ってるから!」
修羅:「ふうん……? どうやらホントらしい」(命の焔の)匂いをかいで
宮村可南子:「わかればいいですけど…(何やってるんだろう)」
修羅:「……じゃ、確かに。 オレの用件はこれで……と、」
修羅:「ひとつ忠告があるんだった。 アンタ、不用心だからな。」
宮村可南子:「忠告?」
修羅:「気をつけるといい。FHを席巻するような強者からすれば、アンタのような弱者に権利などなく、振り回され、モノとして使い捨てられるのみ。」
宮村可南子:「……」
修羅:「先の事件もそうだ。例のUGNの少女は力と心の弱さにつけこまれ、使い捨てられた。」
修羅:「"カンディード"や"スリーピングベイビー"を見て、感じるものがあったようだが、やめた方がいいだろう。」
修羅:「FHチルドレンなど、一見マトモに見えようと破綻者揃い。 機嫌を損ねるだけでもヒトを殺す事に感傷もない悪鬼。」
修羅:「奴らは強者でアンタは弱者。便利に使われるだけの存在だ。 とな。」
宮村可南子:「FHの危険な部分については、弁えてるつもりでしたけど……」
宮村可南子:「今回、初めて戦場に立って見て……あなたの言うことも少し分かる気がします」
宮村可南子:「これからどうしたらいいのかは、まだわからないけど……肝に銘じておきますよ」
修羅:「ああ、まるで弁えちゃいないね。 同じヒトだと思うな、信用するな。仲間意識なんて……くだらない。」
宮村可南子:「あなたは……誰も仲間だとは思わないんですか?」
修羅:「ああ、その通りだ。」どこか目線を逸らして遠くを見つめる
修羅:「"仲間"などと言う言葉はここでは命より重い。」
宮村可南子:「……そうですよね」少し寂しそうに目を閉じる
修羅:「このFHで情に流されれば……早死にするぞ。情報などという捨てられない危険物を扱うアンタは特にな。」
宮村可南子:「……ご忠告ありがとうございます」
修羅:「……ここからは、復讐鬼ではなく、アンタの協力者としての言葉だ。」
宮村可南子:「?」
修羅:「……誰にも使われるな。死ぬことも許さない。」
宮村可南子:「ん……」
修羅:「アンタはオレの協力者。同じように、オレもアンタの協力者、だ。」
修羅:「あー、なんだ……アンタが苦境に立たされたら、いつでも手を貸してやるよ。」
宮村可南子:「……修羅さん」
宮村可南子:「わかりました、頼りにしてますね」 どこか嬉しそうに
修羅:「……それだけだ……っと、なんだ? アンタからの用件がないなら、これで暇しようと思ってたんだがね。」行こうとしてバツが悪そうに笑う
修羅:「……」すこし戸惑って
修羅:「おう」懐旧からか、フッとすこし微笑んで部屋を後にする。
宮村可南子:「私も、協力者ですもんね。大したことはやれないけど……またコーヒーでも飲みに来てください」
宮村可南子:手を振って見送る
修羅:「……気が向いたらな。」背中に手を振る
GM:では……こんなところで!

エンディングフェイズ4

GM:レナさんのエンディング!

UGN支部

GM:UGN支部、某所
GM:小柳切子は事件後無事救出され、医務室で静養していた。
レナ:「切子、入っていい?」 扉をノックして聞いてきます
小柳切子:「ん……レナさん……どうぞ」
レナ:じゃあ部屋に入ってきて、ベッドの傍に置いてあった椅子に腰かけて
レナ:「大丈夫?調子はどう?」
小柳切子:「もう、だいぶん良いみたい。来週にも復帰できそうだって」ダメージを受けた部分を伸び縮みさせる
レナ:「そう、良かった。わたしもあの時暴走してて手加減出来て無かったから少し心配だったけど、流石ね」
小柳切子:「ありがとう、助けてくれて…」
レナ:「礼には及ばないわ。コンビなんだから助けるなんて当然よ」
小柳切子:「ん、そうだね。コンビなんだもん」
レナ:「えぇ。……それで、結奈のことなのだけど」
小柳切子:「……うん」
レナ:「まだどういった処遇になるかは決まっていないけど……まずいと思う。UGNを裏切って、しかもこんな大事件を引き起こしたわけだし……」
小柳切子:「……そっか」
レナ:「もしかしたら、殺されることになるかもしれない……。切子、あなたはそれでいいの?」
小柳切子:「……裏切ったって聞いてから、結奈がどんな処分になっても、覚悟はできてるつもりだった、けど」
小柳切子:「たったひとりの肉親なのに、力になってあげなかった私にも、至らないところがあったと思う」
小柳切子:「今更だけど、家族として、できることはしたい。……何ができるかわからないけど」
レナ:「……そう、ね。出来ることはあるわ」
小柳切子:「ん……それは、何だろう」
レナ:「切子。あなた、これからはわたしじゃなくて結奈と組みなさい」
小柳切子:「結奈と…!?」
レナ:「えぇ、結奈と。……切子は意識が無かったから聴こえて無かったと思うけど、わたし、結奈と色々と話をしたりもしたのよ」
小柳切子:「……うん」
レナ:「あの子、わたしに対してこう言っていたわ。わたしもあなたのように切子と肩を並べて見たかった、って」
小柳切子:「そっか……そうだったんだ」
レナ:「それにあの子がマスターコミュニケーションに協力したのも、あなたの身を案じてだったんだと思う」
小柳切子:「……」
レナ:「ずっと力が無くてあなたが傷つくのをただ見ているだけなのが、嫌だったんじゃないかしら……」
レナ:「だからどうにかしてあなたと一緒に行動できるようにしたいんだけど。どうかしら」
小柳切子:「……私たち、姉妹としてずっとうまくいってなかった。今から、うまくやれるかわからないけど」
小柳切子:「でも、そのチャンスがあるなら……やりたい。もういちど、ゼロからやり直すよ」
レナ:「大丈夫、そう思う気持ちがあるならきっとうまく出来るわ。わたしと組むよりも、もっと強いコンビになれる気がする」 嬉しそうに笑って
小柳切子:「ん……レナさんがそう言うなら……なんだか、やれる気がしてきた」
レナ:「ふふ……。そうと決まったら、早速行きましょう?」 組んでいた足を戻して、椅子から立ち上がる
小柳切子:「うん…!」まだ少し痛む傷跡を抑えながら、立ち上がる
レナ:「ゆっくりね。えっと、結奈が捕まってるとこは……それと、日本支部長今どこにいるのかしら……」 って切子ちゃんに肩を貸してあげつつ
レナ:切子ちゃんと一緒に結奈ちゃんに面会しに行ったり、霧谷くんに直接色々お願いしにいくか!って感じで終わろうかと!
GM:おけおけ!
GM:二人のその後は……また、別のお話!
レナ:おらぁ姉妹仲良くするんだよぉ!!
GM:せっかく肉親がいるんだから仲良くすべきだ…! ではこれにてシーンエンド!

エンディングフェイズ5

GM:レナさんアンバちゃんのエンディング!

N市 市街地

深月藍歌:あの事件からしばらくして、彼女…"アン・バースデー"はいつもと変わらぬ日常を過ごしていた。
深月藍歌:尤も、彼女にとっての日常とは他人の誕生日を呪い、踏みにじることだが───
深月藍歌:「──アンハッピバースデーディア……。」
深月藍歌:狙いをつけていたUGNエージェントの目の前にゆらりと現れ、やる気のない歌を口ずさむ
GM:「なんだ……!?」 驚くエージェント
深月藍歌:「……アンハッピバースデートゥユー…。 アンタ、今日が誕生日のエージェントね?」
GM:「……! FHのエージェントか……!」
深月藍歌:「ええ、噂には聞いたことあるでしょう? "アン・バースデー"のことは……」警棒を取り出し、雷光を纏わせる
GM:「っ……家族が待ってるってのに……!」
GM:すでに任務を終えて帰投に入っていたエージェントの身体は万全ではない。このままではやられるのみだが…
深月藍歌:「……残念よね、きっとお誕生日会の準備をして待ってる家族の所に帰れないなんて……。」嫌な笑みを浮かべる
深月藍歌:「じゃあそろそろ…酷い目にあってもらおうかしら…っ!」ハンティングスタイルで間を一瞬で詰め、叩き伏せようとする!
GM:「……っ」 その時!
レナ:夜の闇の中から、宝石の弾丸が飛んできます!二発三発と撃ちだされた宝石がアンバちゃんに殺到し、UGNのエージェントに近付くのを阻止する!
深月藍歌:「…ッ!?」一発目をモロに食らうが二発目以降を何とか捌き、体勢を立て直す!
深月藍歌:「……来たわね。」砕けた宝石の欠片を握りしめ撃ちだされた方向へ目を向ける
レナ:エンジン音を響かせてバイクが近づいてくる。バイクは二人の手前で停止し、
レナ:「やはり襲っていたな。彼を見ていて良かった」 レナはヘルメットを外して、アンバちゃんを睨みつけます
深月藍歌:「…こんばんは、"レネゲイドジュエリー"……相変わらずの生真面目っぷりね?」
レナ:「こいつはわたしに任せて。早く逃げなさい」 バイクから降りてエージェントの前に立って言う
GM:「っ……すまない! ”レネゲイドジュエリー”!」 戦場から退き、支部へと走る!
レナ:エージェントが無事に離脱するのを確認してから
レナ:「久しぶりだな、アン・バースデー。……言っただろう、お前に誕生日は呪わせないと」
深月藍歌:「……ええ、覚えているわ。でも私はこういう生き方しかできないのよ、知ってるでしょう?」
レナ:「あぁ……」 一瞬何かを想うかのように目を伏せて
レナ:「……よく知っている」 アンバちゃんを再び見据える
深月藍歌:「………よかった、忘れていたらどうしようかと思ったわ。」
レナ:「忘れるはずがない。それともなんだ?わたしがたった一日行動を共にしただけで、敵に銃を向けるのを躊躇う女ではないこともお前は知っているだろう」
深月藍歌:「ふ……ええ、その通りね…。 で、私を倒しに来たんでしょう? 少し前のアナタならもうちょっと容赦なかったと思うのだけれど…」
レナ:「……そうだ。わたしはお前を倒しに来た。わたしとお前は、戦わなければならない……!」
レナ:どこか自分に言い聞かせるように言いながら、金色の髪から零れ落ちた宝石を銃に装填する
深月藍歌:「……複雑な顔をしているわね、私はそういう顔…好きではないわ。」
深月藍歌:「…今度こそ決着ね。私達の間に挟まるモノは無し、思う存分戦えるわ……」
レナ:「ふん……お前を喜ばせたいわけじゃないからな」 小さく笑ってから
レナ:「あぁ、行くぞアン・バースデー。お前を……討滅する!!」 銃口をアンバちゃんに向ける
深月藍歌:「…ええ、私を悦ばせるような顔にしてあげるわッ!」雷光を腕に収束させ、レナちゃんに飛びかかる!
レナ:そして、銃声と雷鳴が夜の町に響き合った――。

アフタープレイ

レナ:ってところで、シーンエンドにしようか……!
深月藍歌:おけおけ…!せつねぇー!!!
GM:fooo!
GM:最後までよかったぜ……終わりも締まるってもんだ!
レナ:わぁい…!
GM:ではでは、長らく続いたこの卓もこれにて完結ということで
深月藍歌:よかよか…綺麗に締まったわ…!
GM:お付き合いありがとうよ! みんなお疲れ様!
レナ:ちぇあああお疲れ様よー!!楽しかった…(語彙力)
GM:うおおお!
深月藍歌:おつおつ…!めっちゃあっという間だった気がする…!
める:お疲れ様でした!楽しかった…みんなよかった…
GM:シナリオ作ってるときはほんとどうなるかと思ったけどこう言って貰えたならよかった…!
レナ:あっという間(大体11日くらい)
GM:経験点はいつもの5点+シナリオ10点+Eロイス3点+最終侵蝕です
レナ:みんな良かった分かる分かる…
GM:よかったね…なんやかんやどこもいいコンビになった
レナ:18点ちぇ!
チェーカ:ほんとみんなちゅき…
深月藍歌:22点!みんなのコンビよかよかね…コンビ以外の関係もよきよき…
修羅:おつおつ…! 23点ですの!!
チェーカ:23点わね!
める:23!ルルブ手元になくて探しちゃった…
GM:おっけおっけ!
チェーカ:あるある…
GM:ではでは、改めてお疲れ様だ! なんかあれやこれやはTLで話すのがいいだろう……
GM:またね!
深月藍歌:お疲れさま!また遊ぼうぜ!!!
める:TLに戻る…よかった…
チェーカ:乙だった!たのしかった〜…!
レナ:GMお疲れ様お疲れ様…!感謝…!